個人イベント/睡蓮の誓い

  • 視界が、睡蓮の白い光に包まれる。そして聞こえる―― -- 2017-11-23 (木) 23:25:48
    • リリアの、声……(朦朧とした目覚めの意識。最初にやることは……傍らに落ちていたスピアロッドで伸びた髪を無造作に切り落とす事だった)
      ふぅ……! (頭を振る。鬱陶しかった髪は普段の長さに、そして)
      ――見える。世界に、光が戻った……?
      -- リリネ 2017-11-23 (木) 23:29:04
      • (恐る恐ると語りかける・・・こちらではリリネが膝をついて直ぐの出来事)
        (不意に髪を切れば驚いた様に・・・されどその様子から)リリネさん・・・っ(彼女が戻ってきたのだと気づいて駆け寄り・・がばっとしがみつく) -- リリア 2017-11-23 (木) 23:34:42
      • ぁ……(誰かに抱きつかれた。眩しさに焼き付いた視界では、その小さな魔女がまだハッキリ映らない…けれど)
        くんくん……これは、エリッサの店のコロン。そしてさっきからボクを呼んで起こしてくれた声……やっぱりリリアだ
        (暫く視力なしの生活だったゆえに、聴力や臭覚が鋭くなったのを感じるが……じわりと鮮明になっていく目の前には――)
        わぁ……本当に、本当にリリアだ! あはっ!リリアだリリアだ!!
        (泣き笑いの顔で、肩に乗ってきたリリアの顔をペタペタと触る……ほっぺもむにむにして、その存在を確かめていた)
        夢じゃない、本当に戻ってきた……! (興奮冷めやらぬまま、サラサラっとリリアの前髪を撫でて瑠璃色の瞳まで確認!)
        -- リリネ 2017-11-23 (木) 23:44:59
      • へぅぅ・・・・・り・・リリネ・・さん?・・・リリネさんっわかり・・ますか?・・・(どこか虚ろな様子を見せる様に不安げに語り掛ける)
        (そのまま心配そうに見つめて・・・)はい・・リリア・・です・・・(やがて返答がはっきりしてくればはぁぁとホッとしたような息をつくも)ぇぅ・・な、なんなん・・です(むにむにされて困った様子)
        夢・・なんかじゃ・・・ないですっ・・戻って・・きたんです・・・良かった・・ほんと・・に・・・(さらりと撫でた前髪の向こうで、瞳は泣きそうに潤んで・・・否、そのままぼろぼろと泣き出す)う・・ぇぇぇ・・・よか‥よかったぁ・・・ほんとに・・・・・ぁぁうっぅ・・ -- リリア 2017-11-23 (木) 23:53:41
      • (リリアのほっぺやーらかーぁい……) って、うわぁ!? す、すごい泣いてる……!
        どちらかと言うと、久し振りにリリアの顔が見れたボクの方が泣きたいけれど……まぁ、いいか。ふふっ♪
        (一通りリリアフェイスを確認したので、三角帽子越しに頭をぽむぽむと叩いて安心させることにしたのでした)
        ……ありがとうリリア。君が睡蓮を使ってくれたお陰で、ボクの仕掛けが上手く発動してくれた。信じていたよ、リリアを
        -- リリネ 2017-11-24 (金) 00:03:00
      • えっく・・ぅ・・・あの・・まま・・・だったら・・・どうしようって・・本当に・・不安で・・・ひっく・・(安心は緊張をほぐし、押し隠していた心を表出させる)
        (ぐすぐすとすすりながら)わた・・しが・・・?・・・仕掛け・・?
        (落ち着いて来れば気になってくる)その・・・一体・・何が起きて・・・どう・・なったんです・・・か?・・・(もう本当に大丈夫なのかと心配そうに) -- リリア 2017-11-24 (金) 01:24:00
      • ちょっとォ!? あのままの私じゃ不満なの〜ぉ?!(がしっと肩を掴んでがっくんがっくん揺らす)
        って、コラコラ勝手に出てこないで……まったくもぅ。ああリリア……きっと戦闘に必死で君は気付かなかったかもしれないが
        ボクの睡蓮技は、君の流体睡蓮に反応して連鎖起動する術式にしていたんだ。勿論、見た目はあくまで普通の魔術のままでね
        リリアならきっと、ボクと一緒に作った魔術を駆使して止めに来るだろうと信じていたから……
        -- リリネ 2017-11-24 (金) 21:10:56
      • へぇぅ!?・・り、リリネさ!?・・・ち、違っ・・そんなつもりじゃ・・(不意に豹変する物だからあわてて・・・)
        はへ・・はひ・・・?・・(そして不意に元に戻る、一体何が何だかわからないと混乱した様子で)連鎖して・・それが・・・こちらのリリネさんを・・・呼び覚ます・・きっかけに・・・?
        (では・・・)い、今の・・・えと・・夜のリリネさんの・・・ほうも・・・普通にいる・・のは・・・・つまりその・・和解・・できた・・・・んですか? -- リリア 2017-11-24 (金) 21:20:19
      • ああ。睡蓮瘴霧は、君の流体睡蓮を一定数認識すると治癒効果を持つ睡蓮浄華に変化する (※なんとなく麻雀の役名っぽいが無害です)
        睡蓮浄華は傷の治癒は勿論、毒や麻痺...洗脳や幻覚などの身体と精神の異常を取り除いて正常化させる強力な治癒魔術だ
        海魔の意識に乗っ取られているボクは、言わば睡眠状態に近い。覚醒を促すことでどうにかなるんじゃないかって……そう推測してやってみた
        確証はなかったけど、結果もう1人のリリネと同じ半覚醒状態で対話することに成功した。それに、みんなの声も聞こえて……
        (あれは確かに夢だった。けれど、こうして戻ってこれた以上……全てが本当だったのだと思う……)
        -- リリネ 2017-11-24 (金) 21:33:52
      • (聞いた時は物騒な効果だと思った物だが・・こういう仕掛けをされていたのか)ワザと・・・夜のリリネさんが・・使いそうな効果にして・・・戦うときに・・反応するように・・・
        対話・・できたんです・・・ね・・・それで・・今の様な形に・・・(みんなの声というのはわからなかった・・・だけど・・)みんな・・・リリネさんに・・消えて欲しくなかったんです・・想いが・・届いたんですね・・・
        良かった・・どちらか‥じゃなくて・・・(人の方が消えるでも、海魔の方を討滅するわけでなく、等身大のリリネとして安定した様でホッとする)にぎやかに・・なりそうです・・・ね?(なんて微笑む・・・ぴちゃぴちゃ)
        ぴちゃ・・?(足元を見る、聖水が結構ひどいレベルで公園にあふれている)・・・あ・・ぁ‥あわわ・・だ、ダメ・・・元に・・戻さない・・と(はわわわと慌ててお片付けに向かう) -- リリア 2017-11-24 (金) 21:51:25
      • (まぁ、毒霧っていう物騒なアイディアを最初に出したのはリリアだけれどね……!)
        ああ、できた。ボクは…彼女に助けられていた面もあったし、彼女も「リリネ」本人に違いない。だから消えて欲しくなかった
        そして、ボクもみんなの声に救い上げてもらったんだな……ふふっ、まぁ賑やかなのもたまにはいいかもね?
        (そう言えば、海魔化した濡れない衣装だから気付かなかったが……周りの水がすごい!) ……リリア、手伝おう…!
        -- リリネ 2017-11-24 (金) 22:01:09
      • (花の香りに相当する何かと言っただけ!眠り薬とかリラクゼーションとかあった筈!)
        (あちらのリリネにも消えて欲しくないという言葉に嬉しそうに頷いた)
        は、はは・・はひっお願い・・・します・・・・・と、とまってー!(わたわたととりあえず水源である、未だ元気よくコアを射出してる噴水砲台に向かっていって・・・その後は二人で協力して後片付けをしました) -- リリア 2017-11-24 (金) 22:10:09
  • 光が差してきた。この夢から醒める時間が近付いているのだろう……
    • さぁ〜って、そろそろお喋りは終わりみたいね……ほら、行きなよ〜?
      • ……
      • 悔しいけど、みんなが求めているのはやっぱりアンタみたいだからね。私はまた海底に戻ることにするよ
        強いのは間違いなく私だけど、まぁこれからもフォローしてあげるから……アンタでも父さんのとこまで行けるっしょ?
        つーわけで、私という海魔の力…荒波を乗りこなしたまえっ★ ビシィ!(敬礼)
      • ……いいや、君も連れて行く
      • は!? な、何を言っちゃってんのさ? 私達は共存出来ない。アンタが否定したリリネが私なのよ?
        そりゃあ、少しは私のことも認めたみたいだけど……だからって一緒にはなれないっての!
      • 思い出したんだ
      • いや、話聞いてる? 思い出した……って、一体何を?
      • ……亀の海魔の時のこと。君はボクに、「歌いなよ」って言ってくれた
        あのお陰で、ボクは深海層に潜れた。みんなを守れたんだ
      • そ、そんなの知らない……それに、アンタが死んだら私も困るしっ!別に助けるのはふつーでしょ?!
      • つまりだ、ボクはずっと君に助けられてきた。ボクには君が必要だ
      • んなっ……!?
      • それに、気付いていたかい? ボク達は少しずつ、互いに近付いている……
        ボクは段々、君のように直情的に。自分勝手に、ワガママに。恐らく君もそうだったんじゃないかな?
      • 私が? そんな、ワケ……(そう言えば破壊衝動はどんどん小さくなってた…おかしいなとは思ってたけど…)
      • ボク達は2人で1人だけど、お互いが本当の意味で1人になるのもそう遠くないかもしれない
        そうならなかったとしても、こうして2人の思考が分かれているのはメリットもある。ボクは君を頼もしく思う
      • い、今更そんなことを言われたって……
      • ごめん。これまでボクは君という部分を否定して、奥底に仕舞ってきた……でもそれでも君はボクのことを考えていた
        ボクは一切意識してなかったっていうのにね……
        それに、ボクの視界から世界を見ていたんでしょう? 君は外に出たかった。その気持ちは当然だ
      • ……
      • どうしたの? まるでボクみたいに、言葉を引っ込めて……ふふっ、やっぱり君はボクに似てきている
        だから今度は、君に影響されつつあるボクが言おう……一緒に行こう!
        今度はボクが、君を海面へと引っ張る!
      • ! あっは……似合わないっての。リリネにそういうノリはさ?
        理論的で理性的で、大人しいのがリリネらしさなんだってば。一緒には行くけど……やっぱりアンタがリリネなのよ
      • リリネ……
      • だけど、たまには私の自由にさせなさいよね? そして、二度と置いていかないで
      • ……うん!
  • ……声、声が聞こえる。
    • おーい、聞こえてるかーい?聞こえてないっていうんだったら無理矢理にでも聞かせるさぁ!
      ドンキホーテの時にボクは言ったよね、「したいようにすればいい」ってさ!きっとそれを押し込めてるからこんなややこしいことになったんじゃなーい?
      でもあれだよ。何かを始めるに遅いなんてこたぁない。今からでもしたいようにすればいいのさ!
      頼りたいなら誰かに頼ればいい、助かりたいなら「助けて」って言ってもいいんだぜー!
      でもまあ、ボクに出来るのはこう言う声掛けぐらいさ、ごめんね。本当に何かするのは、誰かに任せるよ きっと算段があるから、こう言う場を設けてくれたんでしょ?
      • ……だってさ(私は目の前の自分に言う) いいこと言ってるね〜ぇ? エルっち…仲良くなれそう
      • (ボク達は海の中にいた。精神世界とでも言えばいいのか……それは大海に揺蕩う夢の中なのだろう)
        ……エルさんの凄いところは、人にこう言いながら自分は常に周りのことを考えて、必要な立ち回りをする頭のいいところさ
        ボクの算段も、どうやら予想してくれていたみたいだしね
      • じゃあ、エルっちも何か我慢してんの?
      • ……いや、多分違う。周りがが健やかであることが、彼女にとって一番優先すべきことなんだよきっと
      • ホントに?
      • 分からないよ。けど、彼女はそういう在り方を選んでいるんだと思う……また会って、話したいな
      • ……私には、理解できないな〜ぁ
      •  
      • やあ。事情は知らないけれど、もし良ければまた何か持ち込みで作らせて貰えたなら嬉しいねぇ
        お客さんのオーダーに沿った物の方が張り合い出るし、魔術絡みで工夫を凝らすのが楽しみでねぇ?
        それに何より、君は私の大事な顧客、だからまた顔を見たい。そう思うよ
      • あ、もしかしてこのスピアロッド作った人?
      • ブリジッドさん……! 彼女には全然会いに行ってないのに、ボクに言葉を届けてくれるなんて……
        ありがとうブリジッドさん、この武器のお陰でボクは亀の海魔と戦えて、皆を守れた。本当に感謝しています
      • でも、使いこなしてるのはむしろ私の方だよね?!
      • ……こ、これからボクだって君に負けないくらい戦闘センスを磨くから…!
      • 無理無理!やっぱり私が表に残る方がいいって!
      •  
      • リリネ。俺と約束しただろう?人として在ることを諦めないと。
        まだ話せていないことも、話し足りないこともある。
        ……俺はお前を失いたくない。だから、約束を覚えているなら――必ず戻ってこい。俺はお前を信じている。
      • お、お前を失いたくない……って(赤面)
      • あっはははは!!ウルっちって、罪な男だよね〜ぇ♪ 一度ちゃんと叱られた方がいいんでない?
      • いや、それだけ優しいんだよウルガンさんは。ボクはあの人の過去を知らないけれど
        それは誰かに聞かせるには辛い話だから、敢えて語らないだけなんだ。友人を大事に想うからこそ、ね
      • そう? ただ綺麗な自分を見せていたいだけじゃない? 誰だって自分のカッコ悪い話したくないもんだよ〜
        と、ウルっちの過去を聞いた私なりの反論を述べておくっ!
      • ……それはそれで、男の子らしくて可愛い…!
      • !?
      •  
      • 正直今一つ状況が飲み込めてないんだよねー。深い話をし合った訳でなし、殴りあって分かり合った訳でなし。
        でもまぁ、良かったらまた一緒にお酒のもうよ?今度はあたしが奢るから……お店掃除しないで待ってる!
      • これはつまり……私が襲うべき!?
      • 襲わなくてよろしい…! まったく……ヘイニャンさんはね、ボク達の先生と似てるお姉さん
        話せば楽しい気分になるし、元気をくれる……それにね
      • それに?
      • ボクが戻らなかったら、誰がヘイニャンさんのお店を掃除するんだい?
      • それ駄目な人だよー?!
      • でもボクを必要としてくれるのは代わらない…また、ヘイニャンさんのお店に行きたいよ
      •  
      • さて…リリネさん。貴女がバケモノと呼ぶ彼女…それと同類のバケモノの私から言わせて貰います。
        …彼女もまた、リリネなんです。彼女が貴方の一部、貴女が彼女の一部…そのどちらでもなく、一つの身体に同時に存在しているモノ…
        一方だけを否定する事は出来ません。
        彼女も彼女で…まぁ、嫌いではありませんが……正直言って疲れるんですよ。 できればまた貴女と一緒に静かにお茶をしたい。それが私の望みです。
        ……いいですか? もう一度言います。 彼女がリリネなら貴女もリリネです。 その意識と体は、貴女のものでもあるんです。押さえ込めないはずがありません。
        魔術の心得も魔族の自覚も無いような私に出来た事です。貴女が出来ないとは…言わせませんよ? トリリネアー・クロムウェル!
      • そうだね。ティレットの言う通り……ボクも気付いたから、こうして君と対話を試みている
      • むぅ〜…! ティレっちー!私と熱い夜を過ごしたの忘れたかー!?浮気者〜〜〜〜!!
      • ……それは置いといて、でも君の方がティレットへの理解は深いと思う
        ボクは夢魔である彼女の本性を受け入れる自信が無い。「素直になれ」なんてきっと言えなかった
        (それはティレットの用意した録音機のやり取りを聞いて思った、「ボク」なりの感想)
      • え、何? 突然なんで私を褒めるわけ?!
      • ……さぁね。でも、君の事が大嫌いだったボクも……君に学ぶべきところがあると知れた
      • ???
      •  
      • ……魔術師という叡智と言葉を操る職としてかなり恥ずべき事なのだけれど、実は言葉がまとまらないままここにいる。
        だからもうそのまま言ってみるね。取るに足らないと言われたことを、敢えてもう一度言わせてもらう。
        僕は君の正体が海魔でも化け物でも多重人格者でもどうだっていいんだよ、はっきり言って。僕は友人としての『君』を大切に思っている。
        だから何があっても胸を張って帰ってきてほしい、僕がこの場で思っているのは、それだけだ。
      • ……なんと言うか、センロアさんは究極に正直者だよね。貴族育ちだからかな?
      • もう少し表現を変えればいいのにねー?
      • (君がそれ言う…?!) ふふっ……センロアさんはそれだけ人がいいんだよ。段々そこが可愛く思えてきた
      • さっきからなにそのストライクゾーンの広さは!?
      • 兎に角、今はいいんだ。最初はどうでもよかった言葉だけど、今はあの人なりの優しさだと思えるようになったから
      • はぁ……さいでっか
      •  
      • ……さてと。思えば君との付き合いは私が驚かされることばかりだったなあ。
        気功と魔力の関係性を解説してもらったり、私に火の魔術の才があると教えてもらったり…
        お返しに私が槍の扱いを教えようとしたら、私なんかの助言が必要ないくらい振れていたこともあったか。
        そういえば夜の夜中に猫目亭の屋根の上でリサイタルしてくれたこともあったな?
        いずれにせよ、私にとっての君はつねに新鮮な驚きをくれる、得難い友人であったということだ。そう見えんかったかも知れんが感謝してるんだぞ?
        だからまぁ……どういう状態になってるかはよくわからんが、さっさと片付けて帰ってきてくれ。
        そもそも気炎についてレクチャー受けた時に借り受けた水筒を私はまだ返せとらんのだ。
        きみのところまで持っていくの面倒だから取りに来てくれ…これはお願いと言うより命令だな。
        必ず取りに来るように。年上の言うことは聞くものだぞ?
      • え、屋根の上でリサイタルって……そんなことしたの?!
      • シたよ!てへぺろっ★
      • (頭痛が痛いのポーズ) トウリさんだから許してくれたものの、普通そんな安眠妨害怒られるからね!?
        ……トウリさんって、大人の余裕みたいなのがあるから。それでいて茶目っ気もあって
      • ……でも猫耳は無い?
      • 無いね(即答) でもね、ボクもトウリさんを得難い人だと思ってる……だからまた会いたい
      • 私もトウリっちに甘えたい!大人の余裕ってやつで!!
      •  
      • ぱぷー(法螺貝を吹く)。おーいリリネー。愛してるー。なあ、ホントに届いてんの? コレ?
        リリネー。聞えてたら返事ー。
      • はいっ!ハーーーーイ!! 私も愛してるよアコヤっちー♪ まだ襲ってないけど!
      • いや、「まだ」って…これからも襲わせないからね? まったくもう……
        アコヤはね、男勝りだけどしっかり女の子女の子してる乙女なんだから
        ……まぁ、ちょっと服飾が独特だけど
      • ……いいじゃん。色んな服着てるの私も中から見てたけど、楽しい子よね!
      • うん、面白いよアコヤは。またお嬢様扱いしてあげたいね……♪
      •  
      • 貴方は…私の、秘密を知る…数少ない、大切な…お友達、なんです…だから
        だから、せめて…もう一度、だけでもいいので…お話を、しましょう…?沢山他愛のない話を、私と…一緒に…!
      • この声は、エリッサだ。そうそう、彼女もボクやティレットと同じで魔族に連なる血の持ち主…
      • あー、私も右目から感じてたよ。で、アンタに報せたっけ
      • 右目の痛み、あれは君からのメッセージだったんだね。今なら色々と納得だ……
      • ……エリッサはいい子だよね。私も食べたい!
      • 食べちゃ駄目。エリッサはちょっと身体が弱くて、引っ込み思案で……とても守ってあげたくなる女の子
      • ハーブ屋なのにね♪
      • でもそれがいい。ハーブだけじゃない、彼女の雰囲気と人となりにボクは癒されるんだ
        ボクも、エリッサとまた他愛のない話をしたいよ……
      •  
      • (正直よく分からない、何故リリネがそうなってるのか、目の前の存在が言う事が正しいのかも、だがまぁ一言かける事なら問題ないだろうと)
        …とはいえ、なにを言えばいいのやら…頑張ってる、と言う事は、この世に残したい…と言う事なのだろうな
        …だとしたら、頑張れ…リリネには、親しくなった友人が…一杯いるだろう?…その声にこたえるよう…頑張れ…
        …俺から言うとしたら…そうだな…お別れくらいは、普通にしておきたい…だな…(間に合うかは別として、口下手なりに本心で)
      • あ、これはリッキーの兄貴!実はむっつりスケベの兄貴!!
      • ……聞き捨てならない情報だね? まぁ、何となく察しはつくけれど
      • 私なら、リキっちに悪戯されても受け入れちゃうよ? セクハラかもーん!
      • それ、反撃込みじゃない? ダメダメ。リッキーさんの少年マインドは尊重すべきだけれど、彼もボクの大事な友人なんだ
        もっと普通の…10代同士じゃないある程度大人の友人関係を築くべきだし、そういう相手としてまた会話したい
      • えー? 向こうが小娘扱いしてきても???
      • ……その時はちょっと考える
      •  
      • ボクまだリリネから甘くないチョコしか貰ってないんですけどー?
        甘い方を貰う前にどこかに行かれちゃうと困るんだよねー……約束は守ってくれないとさっ!
        (いろいろと考えてみたが、結局のところ、出てくるのはそんな何気ない気持ち……お別れなんて微塵も感じさせない日常の言葉で……)
      • ビスコまで……ふふっ、相変わらず勝手なことを言ってるね
      • なんと生意気な!? これは私が一回シメてやるべきだったか…!!
        あ、でもでも! 料理なら私の方が得意!得意だよ〜ぉ!餌付けしてやる〜!
      • ……どうして同じリリネなのに君だけ料理できるの…(落ち込み)
        確かにビスコは年上のボクにさん付けもしないし、ワガママなところがあるのは認めるよ
        けど、彼はそれだけ純粋なんだよ……そう、君と同じようにね?
      • 私と……?
      • 嗚呼。ワガママっていうのは結局は本音……ビスコは全力でボクに甘えてくれているんだよ
        それだけでも可愛くて仕方が無いのだけれど、加えて彼はいい男になる素質も持っている
        彼との約束を守ってあげたい。そして、ビスコの今後を見守りたい
      •  
      • くらぁーっ!どっちになるかどーかこっちはやきもきしてんのにどっちも…そもそもが消えてなくなるなんざ絶対に認めねえからな!
        こちとら黄泉路の定期券持ちだ…もしもくたばるような真似してみやがれ!三途の川の向こうまで首根っこ掴んででも連れて…
        (信じて待つなどとガラにもない事をしていたところ誰にケツを叩かれたのか丸わかりなブチギレ金剛のまま最後の一押しを伝えると、
        ケツを叩いた張本人に首根っこ掴まれて引きずられていった…)
      • あざりっちはパワフルだね〜ぇ♪ 可愛いよね、あざり!
      • そうだね、その点に関してもボク達の意見は一致しているみたいだ……
      • 私ももっとモチモチあざりボデーを堪能したぁ〜い〜!!
      • だから駄目だって…! もっとこう、彼女の内面の話を……
      • ん〜……オツムが残念?
      • ぐっ…た、確かにボクも最初はそう思ったよ。けれど、彼女は君と同じように直感というか……本質を突く鋭さがある
        UFOハンターズ……最初はふざけ半分で付き合ったけど、あざりは名実共に不思議を探すエキスパートだよ
        そしてなにより、熱いよね。あんな情熱溢れる子をボクは知らない
      •  
      • リリネどの…リリネどの!?どういうことなのです…あ、えっと…
        リリネどの!あの、戻ってきたらまた膝の上に乗せてもらって一緒に本を読み聞かせしたりされたり、感想とか言い合いたいなって思うのです。
        メリルからのお願いなのです…!
      • わお、滅茶苦茶心配されてるね〜ぇ……
      • ……メリルには、心配させたくなくて暫く会ってなかった気がする
        視力が落ちて、本も一緒に読めなくなったからね
      • 代わりに私が会いに行っても良かったんだよ?
      • む、それはなんか……嫌だな。君がメリル相手に虐めようとかは流石に思ってないだろうけど
        君がメリルを膝の上に載せるのは我慢ならないね…!!
      • ど、独占欲……!
      • なんとでも言ってくれ。ボクはまた、メリルと一緒に本を読みたい……膝に乗せるとか関係なくそう思う
      •  
      • 私とリリネはそう親しい間柄ではなかったかもしれませんが、それでも助けられる可能性があるのであれば応援することは吝かではありませんよ
        まだ私の影の中に招待もしていませんし、何よりヤヤヤがしょんぼりしますからね
        別にしょんぼり何てしないもーん、だってリネちゃんは絶対戻ってくるからねぇ、頑張るんだよー!
      • ヤヤっちとクッキー!
      • ……君は絶対会わせられないなぁ。クキの心労が倍になりそうだ
        あ、でもクキはヤヤのこと大好きだから…別に心労なんてないか。ふふっ
      • 仲いいよねあの2人! 全然性格違うのにね〜ぇ?
      • それは……違うからこそ、なのかもしれないね。お互いに違うから、無い物を持っているからこそ惹かれ合う
        きっと2人はそういう関係なんだろう。クキは素直に言わないけれどね
      • う〜む、ちょっち羨ましいかもね〜ぇ
      • ……
      •  
      • 深い 深い深い 深い深い深い 深い深い深い 深い 深い深い深い深い深い深い深い深い深い
        ここはどこ? 私は渡し 君は来ぬ
        背中を見て 撫でる撫でる 綿菓子の箸 被る狐面 まあるい真水 深世界の君に
      • にゃ゛っ!? 急に電波来た!
      • ダイアか……最初はボクもそうだった。あの子の言ってることがまったく分からなくて……
        でもね、ダイアには大事なことを教えてもらった。彼女にとって言葉の形なんて些細なものだった
        大事なのは、想いだ。ボクは君の事も想いの通じないバケモノだと思っていた
      • なにそれ?! 私もリリネなのに酷いわ〜ぁ!
      • ……ああ、全くその通りだ。想いどころか、言葉もこうして通じるというのにね
        ボクはダイアのこと、言葉が通じない怖い存在だと思っていた。けれど今はちょっと可愛いまで思ってる
        君についても、今は以前ほどの嫌悪感はない……
      • そ、それはどうも〜…?
      •  
      • アタシとしてはキミがどれほど覚悟をした所でやっぱりこの世に居て欲しいんだな
        どんなに悩んでも痩せ我慢をして他人に見せようとせず奮い立つキミは本当に可愛いんだよ、魔族としてはたまらんのだ
        だから消えちゃいけないよ、それにサフィリアさんの満面の笑顔をまた見たいだろう?金貨100億枚の美しさだぜ?
        ただ…ここからは物凄く贅沢な事を言うんだけどリリネがあの子を認められた様にアタシとしてももう一人のキミも素敵だと思う
        …誰かが何もかも失うようなそんな結末にならない事を祈るよ
      • サフィ姉さんの声だ…! ふふっ、金貨100億枚の美しさって……
      • …奮い立つところが可愛いってさ? 弱虫じゃん、アンタ
      • ……そうだね、でも気付いたよ。ボクが恐怖を感じた時、いつも勇気をくれてたのは君だったんだろう?
      • え……い、いつバレた?
      • ……目の前に魔王が現れた時
      • あ〜、アレはヤバかったよねぃ……って、べ!別に心配で介入したわけじゃないんだからねっ!?
      • 君もボクが死ぬと困るから、だろう? でも、それでも助かってる……ほら、サフィさんも言ってるじゃないか
        君も素敵だ、って……確かにね、君はボクに足りないものを持っている
      • ふ、ふんっ……サフィっちも見る目はあるようね…?
      •  
      • リリネ。私達の関係は表面的なものだったのかも知れないわね。
        あなたに秘密を話しておきながら、あなたの心配を見て見ぬ振りをしてきた。
        そしてあなたは私に視力のことを話そうとしなかった。お互い、親友失格ね。
        だからこそ、今から始められるものがあるんじゃないの?
        何度でもやり直しましょう。何度でも友達になりましょう。だから……帰ってきて、リリネ。
      • ステラっちだね。あんた達ってお互い冷めてるから、正直煮え切らない関係に見てたわ!
      • 表面的、親友失格か……変にストレートなところがあるよねステラは
      • 実際そうでしょ? ステラっちは正解言ってるよ〜
      • ……いや、ボクは否定する。ステラはボクを自身の宿命に巻き込まないよう、敢えて話さなかっただけさ
        そしてボクも、彼女の負担になりたくなくて自身の問題を隠していただけだ
        お互いに相手を気遣った……それ自体は決して友情から外れたものじゃない
      • 腹割らなかったってことじゃん!そんなんじゃ、ホントの親友じゃないよ!
      • そうかもしれない。けど、ボクはそういう距離感が心地良かった……でも、そうだね……
        もしまたやり直せるなら……もう少しステラの心に踏み込む勇気を、分けてもらえるかい?
        ボクも、ステラの言葉に応えたいから……
      • ……しょーがないわねー
      •  
      • リリネ、わたし、まだ…リリネにわたし、の…作ったお菓子、食べてもらって、ない…の
        かえって、来たら…お菓子のつくりかた、教わって…リリネに…食べてもらう、の…
      • そうだ。ハロリータの作ったお菓子、食べないとね……約束したからね
      • 良かった〜ぁ。アンタがお菓子作りを教える約束じゃなくて、本当に良かった…!!
      • し、失礼だね? ボクだって、レシピを教えるくらいなら出来るさ…実践でなければ、出来るっ
      • ホントか〜ぁ?
      • 本当さ。ハロリータは素直ないい子だから……きっと覚えも早い。ボクが教えたって作れるようになる筈だ
        ……そうだ、彼女は魔術についても興味を示していた
        戻ったら、また会ったら……見せてあげるのも楽しみだな
      • あ、それは確かに楽しそうかもだ〜
      •  
      • どうなっているのかはわからないけれど、しっかりと戻ってこれたらご褒美をあげよう
        ウニでもマグロでも炙りトロサーモンでも奢ってあげるからねえ、一日食べ放題さ
      • 食べ物だ〜ああああああ!!
      • ふふっ…食べ物と言えばクウネルさんがいましたね
        イマイチ頼り甲斐はないのだけど、クウネルさんもお兄さん感はあります
      • 頼れない兄貴って駄目じゃね?
      • そんなことはないさ? クウネルさんは、確かに男らしい力強さとかはあまり感じない
        でも、あの人は他人に安心を配ってくれるんだよ。……あれ? お兄さんと言うより……お姉さん?
      • あ、天使だから両性具有っていう……
      •  
      • (本当は消えてほしくない、ずっと一緒に居て遊んで欲しい、撫でて欲しい……お願いしたいことはたくさんあります、だって自分はわがままだから……)
        (でも、どんな願い事も聞いてくれなくていい、一つだけ……一つだけお願いしたいのは)
        (彼女が、無事に……元気で幸せで帰ってきて欲しい、それだけなのでした)
      • イリディナ……君の気持ちも、ちゃんと病室から届いてる
      • ……私もこの子は好きよ。海魔の私でも問題ないって言ってくれたしね!
        っていうか、私に意識を乗っ取られたらこの子に甘える気だったのよね?
      • 平たく言えばね。彼女はお嬢様を目指すだけあって、とっても気高く器も大きいから……
        例え君が相手だとしても、ワガママを通してくれるって信頼できた
      • でもワガママなのよね?
      • 勿論。けどさっきも言った通り、ワガママってのは要するに本音なんだ
        本気で他人に甘えられるのは、ボクも嬉しいし…応えたくなる。それだけ必要とされているってことだから
        彼女は自分の事をワガママだと言うけれど、時には本音を通す強さも必要……それは君からも学んだことだ
      • 私?
      • そうだよ。そして、お嬢様のたった一つのワガママには……応えてあげないといけない
  • 夜の公園 -- 2017-11-22 (水) 00:01:50
    • (――リリアの探す相手はそこに居た。夜の公園、その中央の噴水で……何が楽しいのか踊りながら歌っていた)
      Have her wash it in yonder dry well 「Parsley, sage, rosemary and thyme」
       where water ne'er sprung nor drop of rain fell  And then she'll be a true love of mine...♪

      (綺麗な歌声だった。しかし観客の居ない、寂しいステージに見えるかもしれない……それでも彼女は、満足そうだった)
      -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 00:09:23
      • (スカボロー・フェア・・・妖精が旅人に無理難題を問いかける歌・・・旅人は魔よけの言葉でもって彼らの干渉を拒む・・・人と魔の共存を拒む歌だ)
        (考えすぎかもしれないが、この状況に重ねずにもいられない・・・でも今はそれよりも・・もっと単純に・・・その声が綺麗だと思った)
        (少し離れた位置から、リリネの正面に立ってその歌が終わるのを待つ) -- リリア 2017-11-22 (水) 01:55:44
      • (魔女(セイレーン)は歌う。噴水の縁を軽やかにステップし、時折ロッドで水面を撫でて飛沫を飛ばしながら……)
        ご静聴、ありがとうござ〜い♪ (おどけた様子でリリアに向き直り、帽子を取って仰々しくお辞儀をした)
        こんばんはリリアっち。けど、2度と出歩くなと言いつけた以上……君と目と目が合ってしまったからにはバトルの時間になってしまうのよね〜
        まぁ、昼の私もその点に関しては納得しているみたいだし? リリアっちもリリアっちで、自分の意思でここに来たから仕方ないっ
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 20:49:35
      • (軽く会釈をして返す・・・流石に緊張の面持ちを隠せない)こんばんは・・・リリネさん・・
        ・・・力づくでこい・・そういう・・話でしたね・・・(うんと頷く・・ぶつかり合う事は避けられない・・少なくとも夜のリリネさんの方はそのつもりだろう)
        (噴水を見る・・・あまりいい場所じゃない・・・あれは自分にも、リリネさんにも有利に働く・・このままなんの仕掛けもせずに奪い合いになればこちらが不利な可能性が高い)
        (右手の魔導器からしゅるしゅると湧き出した流体が、顔の横で睡蓮の形でもって花開く)・・・・貴女には・・聞きたい事も・・話したい事も・・・沢山・・あります・・・ -- リリア 2017-11-22 (水) 21:06:30
      • あっは★ そう緊張しなくてもだいじょーぶだいじょーぶ! や・ら・し・く…リリアっちの相手をしてあげるからさ〜♪
        ……あ、間違えた! や・さ・し・く…リリアっちの相手をしてあげるからさ〜♪ (※やり直したぞこいつ)
        というわけで私は今回、君をこのスピアロッドで直接攻撃しないっ! あくまで魔女同士の流儀に則って魔術戦といきましょ?
        ってことで、――漸深層!(バシー=ペラジック)
        (海魔化を発動させる。三角帽子は巻貝のように、黒髪は伸びて長髪に、衣装はうっすらシースルーに、魚のヒレのようにヒラヒラと風に揺れる
         そして、一番大きな変化が「魔海」だが――何も起こらない。恐らく、「ボク」の意思の介入である…...リリアの動きは何の制限も受けない)
        ……やっぱり、そこは縛られちゃうみたいね? でもそれでよし、私としてもリリアちゃんの全力を受ける方が楽しいからね★
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 21:20:30
      • スピア・・ロッド・・・(以前クジラ漁の依頼で得た骨で杖槍を作った時はなるほどと思った物だが・・今回はそれはないらしい)手加減・・・していただけるようで・・何よりです
        !?・・・(おそらく初めて目撃するリリネの海魔化・・・海魔としての領域にふみこむ行為である事は、その風貌から容易に読み取れた)
        何か・・ある筈だった・・・みたいですね・・(今の彼女を妨害しうる存在としての第一候補は・・・これは考えずともわかる事だ)

        (どうやら今の彼女は完全に待つ姿勢のようだ・・であるならば)いきますっ!(筋肉ではなく体内の流体を使って体を動かす・・これによってなされる身体強化・・・それに加えて)Riline's Fountain(睡蓮水砲)!!(足元に流体睡蓮を展開、自身の体を弾体としてまっすぐに打ち出す・・・やる事は単純だ、しがみついて流体で拘束する) -- リリア 2017-11-22 (水) 21:34:30
      • ……リリアっちがさっきから出してるお花、昼の私と一緒に考えた魔術だっけね。あはっ、まさかそれを私に向けることになるとは皮肉だよね〜ぇ?
        (笑いながらコココンッとロッドの石突で噴水の縁を叩き、震語詠唱を完成させ)
        軽やかに飛び跳ねてっ♪(トリオ)
        (飛来してくるリリアの射線上、その横合いからイルカのような海魔が3匹跳ねる! 質量をぶつけて派手に弾き飛ばす!)
        ……っていうか、その技ロック過ぎない? あどけない少女らしからぬ発想ッ!!(※裏リネ的には褒めている)
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 21:46:45
      • !?(横合いから飛び出してくる三匹の海魔にぶつけられ、噴水の横に転がる形になる)けほ・・・っ(それでもさしたる怪我ではないのかそのままふらりと立ち上がり)
        ・・・(顔の横に浮かべていた流体睡蓮をぽちゃりと噴水に落っことす)・・・リリネさんだって・・使っていい・・んですよ・・・?・・・遠慮・・してくれて・・いるんですか?
        (不意に・・・噴水の雰囲気が変わりだす・・ただの水とは違う、もっと清浄な物の気配・・・聖水だ)

        (仔龍との契約により授けられた、扱う水をすべて聖水へと転化させる聖水の指輪の力だ・・・水の引っ張り合いになった時、この量の液体を瞬時に掌握できない以上リリネに対しては不利になる可能性が高い・・・だから自分の影響という物を少しでも残したかった・・聖属性が加わっていれば、リリネの水精霊の掌握に少しでも妨害がしかけられるかもしれないという目論見もある)
        (そしてもう一つ・・・噴水の水が不意に容量を増し、あふれて公園に広がりだす・・・普段ブレスレットとして手に付けた水の召喚魔導器、これを一緒に沈めていた・・・排水溝はスライムでふさいだので、聖水がこんこんと湧き出す格好になる)

        しょうえの・・ほうしは・・・・結構肉体派・・・なので(水を得た魚の様にしゅるりしゅるりと流体睡蓮を4つ、体の横に浮かべ、再びとびかかる姿勢だ) -- リリア 2017-11-22 (水) 22:15:52
      • んにゃっ?!(清浄な気配につい噴水から飛び退く) ……はっはーん、聖水を作ったわけね? しかもまだまだ湧き出してくる…
        (しかし、その様子を見て歯噛みするかと思えばむしろニヤリと不敵に笑い)
        いいよいいよ〜ぉ!私が魔海に「繋いで」魔力使い放題なんだもん。リリアっちもそういう「フィールド作り」するくらいがフェア!って感じ♪
        けどね―― (カツン!カツン!と石畳を叩き、長く尖った巻貝の海魔を召喚し)
        私に同じ芸は通用しない……穿つ魔貝ッ(スピアヘッド)
        (4つのミサイルとなって睡蓮を撃ち貫く! 相手は流体使いということで、今夜の海魔召喚は魔水で作るバージョンではなく実体そのまま召喚している
         その方が、質量的な攻撃となり流体への攻撃として有効になるは分かっていた)
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 22:32:44
      • (聖水はこんこんと湧き出す・・・直ぐに靴をぬらすほどになるだろう・・・)
        使い・・放題・・・?(魔界という物は聞いていたが・・・今の状態変化がリリネにもたらす恩恵はかなり大きいようだ)
        ・・・っ!?(リリネがカツリと地面をたたく・・・動作か音か・・・兎に角あれは詠唱の一種と考えていいだろう・・・問題はスピードだ・・花弁を起動させるより早く打ち抜かれた・・・だがそれがなんだ)
        (再び駆ける、打ち抜かれた端から再び花を咲かせ、うち二つを素早く結晶化)Riline's Petal(睡蓮花弁)!!(花弁を勢いよく射出する・・・その数約20・・それらは編隊をくみ、互いに連携して飛び回り一つのスピアヘッドに対し複数で襲い掛かって砕きにかかる)
        (そして)Riline's Autochory(睡蓮散布)!!(噴水の先から睡蓮が展開、砲台と化して流体の散弾を射出する・・・だがその狙いは酷く大雑把で、精度にかける) -- リリア 2017-11-22 (水) 22:47:36
      • (ヒューゥと口笛を吹きながら) なかなかエキサイティングじゃん!! (カンッカンッ) 稚魚達の戯れ(エチュード)
        (それはスピアヘッドよりも低級の海魔召喚、しかし数で勝る。聖水に浸された石畳を2回叩くだけで10匹ずつ召喚されていき
         最初に召喚されたスピアヘッドと選手交代するかのように稚魚の群れが流体の花弁とぶつかっていく!
         一方、リリネ本体を狙う散弾は粗い精度ながらも回避行動を取るリリネの服や肌を裂いているが……)
        んじゃまっ、私もリズムを上げてこーかっ! 道泳ぐヒラメ(オンロード・フィッシュ)ちゃん出ておいでっ♪
        (震語詠唱に応えて、駆けるリリネの踏み足にヒラメ型海魔が召喚される。リリネはそのまま海魔に乗って移動を開始!
         陸で召喚した際、本来は走る程度の速度で低空を泳ぐ海魔だが……今は聖水を泳ぐことで速度が増す!)
        行っけええええ! (公園をサーフィンしながら、スピアヘッドのミサイルをリリアに撃ち続ける!)
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 23:05:51
      • (聖水はこんこんと湧き出す・・・間もなく足首が浸りだす)
        (小魚であれば、それぞれ矢じり一つで十分に迎撃できる・・・問題は手数・・)・・・っ(サーフィンによって高速で起動し、打ち続けるミサイルにまで手が回らない・・・だが幸いなのは一斉ではない事)
        Water Lily(睡蓮の誓い)!!(流体睡蓮の結晶を二つ呼び出す、これらを浮かべ、スライドさせ、小盾にして迎撃する)・・・!(だがそれで精いっぱい、その場で釘づけにされる)
        (その間も砲台の方は散弾を打ち続けているが・・・やはりというか当たらない・・・当たらなくていい・・当てる気はない・・・ようやく準備が整った・・・)・・・・っ! -- リリア 2017-11-22 (水) 23:22:50
      • ……妙ね。どうしてああも睡蓮技に拘るのかしら? (夜のリリネは勘に長けている。流石に違和感を覚えたようで)
        ほっ! (敢えて散弾の正面に立ち、全弾を魔水のジェルで受け止めて包み、掌握しておく…)
        加えて〜ぇ……私にも使えるってのを見せておこうかっ 睡蓮瘴霧(リリア・ミスト)
        (背後に大きな睡蓮のつぼみを魔水で作り出し、それが開花すると――毒霧があたりに広がる!)
        地面側を制圧された代わりに、私は空中を掌握しておくよん♪
        (霧は一粒一粒がリリネの操作下にある魔水。やがて今も海魔の攻撃を凌いでいるリリアへも霧が伸びてくる…いや、この広場一帯に広がっていく!)
        -- 裏リリネ 2017-11-22 (水) 23:37:10
      • (散弾を受けとめた事でリリネはわかるだろう・・・それは唯の流体ではない、リリアがコアと呼ぶ複雑なプログラムの集合体だ)・・・体内バックアップコアを10まで減少・・・リソースを外部へ・・・展開不能分は休眠
        (リリネが毒霧を展開し、自分へと近づけてくるが・・遅い)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・開花
        (外れた弾はコアとしての己の仕事を果たす・・・水中を適切な位置に移動し、周囲の水を吸って睡蓮として一斉に花開く・・・約40の花々が街灯の光を受けてキラキラと輝く)
        1〜10、「Riline's Garden(睡蓮庭園)」(リリネが展開する霧に、急速に気化流体が混じりだす・・・それらは一斉に渦巻き、突風となって蹴散らしにかかる)
        11〜20、「Riline's Garden(睡蓮庭園)」(さらにリリネは、周囲の空気がひどくまとわりついて離れないような・・・例えるならばプールの中にいる様な動きづらさを感じる事だろう・・・気化流体が体の動きを妨害しているのだ)
        21〜30、「Riline's Petal(睡蓮花弁)」(加えてこれだ・・・先ほどまで20しかなかった花弁が、一気に増加し、ヒラメちゃんに襲い掛かる) -- リリア 2017-11-22 (水) 23:52:37
      • っ! これは、一つ一つが自立行動する命令術式……なぁ〜るほどね、正しく種だったわけだ!あっはァ!!
        (魔水で受け止めた流体のコアを圧壊させながら、既に召喚されている海魔を睡蓮の破壊に向かわせる。そして、霧の方はと言えば……)
        気体に負けてる?! だったらァ!
        (風に流されやすい霧状などやめてしまえばいい、毒の雨となって流れを作る。一度流れになってしまえばあとは操作可能だが……)
        いや、今はどーでもいいッ! (空中の支配はリリアに軍配が上がる。しかし自らを高圧水流で包むことで、気化流体を弾き自身は支配から逃れる)
        オラオラオラぁ〜! (前面に亀の海魔の甲羅を召喚。シールドタックルでヒラメを狙う花弁を蹴散らし――)
         300で彩りは消え
          3000で温もりが去り
           6000で存在が霧散し
            10000で時間すら忘却する
         そう、深く深く潜るのよ……ここには全ての死がある。ここには全ての悦楽がある

        (あろうことか、深海層への詠唱を開始した……!!)
        -- 裏リリネ 2017-11-23 (木) 00:22:03
      • (花を一つ散らせば飛翔する花弁は散り、二つ散らせば風は弱まる・・・だが仕掛けを明らかにした事で砲台の方はよりあからさまになっていて)コア一部訂正・・散布!(潰した端から追加される・・・ただし咲く花の数には上限があるのか一定数以上には増える様子がない)
        (海魔たちに関しては、稚魚は既に2手前に落としてある、貝たちは盾で迎撃した・・・それぞれの生き残りが数体いるが)行って!(花弁を20も向かわせれば落とせるだろう・・・既に展開した花畑は容易にはつぶせない、問題はそちらより・・)

        ・・・ッ・・(リリネの作り上げた毒の魔水が寄り集まって雨を形作ろうとしている・・・降り注がれたらどうなる・・・)
        1〜10破棄!再展開!(訂正されたコアで睡蓮を再展開、新しいプログラムは)固めて!(氷点下の旋風だ・・・リリネは言っていた、水は流転を司ると・・・ならば加熱で蒸発させるより凍結で固めてしまった方が制御を失わせやすい筈だ)

        (残る100の花弁でヒラメを狙うも、新たに召喚された亀の甲羅に阻まれる・・間近で迎撃するリリネは気づくかもしれない、花弁の動きはあからさまにリリネ自身を避けてヒラメだけを狙っている・・・「リリネは迎撃しない」とプログラムが組まれているのだ)
        このままじゃ・・(リリネの詠唱のスタイルが変わった・・・それは余裕がなくなったというより、もっと危険な何かが来ることを予感させた・・・あれだけは、何としても止めなくてはならない)
        (リリネを取り巻く気化流体は高圧水流によって阻まれた・・・だがヒラメはそうもいかない、先ほどまでより追いつきやすくなっている・・・何より、他者を妨害するという事は、仕組みを逆転させることで、自分に対する身体能力強化として働かせられる)
        (更に・・・)31〜37、「Riline's Fountain(睡蓮水砲)」(再び自身を弾体として射出する・・・だが今度は単なる直線運動とは違う、流体睡蓮を軌道上に移動させ、角度を調整し)・・・っ!(2度、3度、4度、5度・・・幾度にもわたって弾かせ、不規則な軌道を取りながらも更にさらにと加速して)・・・・ぁぁあぁっ!!(リリネめがけ、渦巻く水流へと一気に飛び込む) -- リリア 2017-11-23 (木) 05:44:25
      • (深海層への詠唱を開始するのは、より上位の海魔召喚でこの噴水周辺の流体全てを一度に「喰らう」ため
         このリリネはただ流体を受け捌くに徹して千日手という選択をしない。攻めの姿勢で行く!
         一つ一つ潰しても現にこうして再生されていくのだから。詠唱しつつ地面に石突を擦らせて同時進行で海魔召喚し手数を増やしてはいるが…
         いや、待て。何か妙な予感……海魔としての、動物的直感が何かに警鐘を鳴らしている。それはリリアに対するものか?
         リリアの流体は確かに多彩だ。が、リリネと同じく火力面に特化しているわけではない……では何に不安を覚える必要がある?)

         海であって、海じゃない
           心であって、心でない
          自分であって、自分でない
            記憶であって、記憶じゃない――


        (ちなみに足の裏にいるのだから当然とも言えるが、ヒラメごと高圧水流で包んでいるので速度は落ちていない……
         だが、槍での攻撃を縛っている以上仕掛けに行くことはなく…旋回してリリアから距離を取り
         先ほど咲かせた睡蓮瘴霧の向こう側に陣取るように移動して)
         彼方(あなた)に届くのはそう、この歌声だけ
          それでも歌うわ。私は此処に居るからあッ!

        (距離を稼ぎ、詠唱だけ完成させてから) 海栗針牢・八方塞改め……グエッファ・アクレアートッ!
        (眼前に迫っていた弾丸となったリリアを、突如出現した海栗針が網のように格子状に編まれていき……受け止める!
         鋭利でありながらある衝撃を吸収する柔軟な檻……それは亀の海魔がサフィリアを拘束した技だ
         海栗針は増え続け、リリアを雁字搦めにして牢屋に閉じ込める。抜け出せるにしても、リリネは最後に深海層の名を解放するだけで完成――)
        深海層・舞い踊る鮮血の貝姫(ディーヴァ・デル・ネーヴェマリーナ)――
        (海魔化が満たされる……筈だった。しかし衣装は夜のリリネの紫に染まることはなく、むしろ昼の純白へ)
        ッ!? 何よ、これは……!!
        (リリアの目の前で、絶大な力の解放をした筈の魔女がうろたえている。しかしその答えはすぐに聞こえてくる)
        -- 裏リリネ 2017-11-23 (木) 14:05:16
      •  
        ――睡蓮浄華(リリア・サンクチュアリ)ありがとうリリア、これがボク達の約束の形だ
         
        (空間に声が響く。誰の口から出たものでもない……そして2人の間に咲いていた毒を撒き散らす睡蓮の花が白く染まっていき
         それは聖水と周囲の流体睡蓮を吸収して巨大化、2人を花弁に乗せながら清浄なる気の奔流を放ち開花した!
         純白の睡蓮は光の粒子を撒き散らし…2人の負傷を癒し、今まさに降り注がんとしていた毒雨を浄化していく)
        -- リリネの声 2017-11-23 (木) 14:06:48
      • 嘘でしょっ? 私は、リリネは治癒魔術を持っていないハズ……!!
        (なんだ、何が起こった? リリアは何個の睡蓮を咲かせた?私は? いや、数もあるだろうけど……これは)
        一定数のリリアの睡蓮に反応して、自分の睡蓮が変化するよう予め仕込んでいた? というか、最初からそういう術式!?
        (夜のリリネは昼のリリネの言動を見ている。知識も共有しているが、そちらは検索可能というだけ
         昼のリリネが「気付かせなければ」術の裏にある仕掛けを夜のリリネが調べることは無いのだ)
        ちっくしょおおおおおお!やってくれんじゃん!!!! うっ、あああああああ……!?
        (断末魔にも似た悲痛な叫びを残し、リリネは膝をついて意識を失った
         彼女が意識を失ったことで召喚されていた海魔は全て魔海へと還り、リリアの拘束も解かれる……)
        -- 裏リリネ 2017-11-23 (木) 14:08:34
      • ぐっ!・・・(決定打に持ち込めない・・・受け止められないようにと複雑な軌道を選択していたが、それでも流石に立ち合いではリリネに軍配が上がってしまう・・・)
        (ザクザク刺さりつつも柔軟に歪み、勢いを殺される)・・・っ・・(ともする内に勢いよく周囲を覆っていき・・・)
        あぁぁあぁぁ!!(痛覚を物理遮断、刺し貫かれようが血が出ようが厭わずひっつかみ、分け入って無理やり出にかかる・・同時)21〜30!(ターゲット変更、自分めがけて矢じりを放たせ、針の牢の破壊に取り掛かるが・・)間に・・合わない!
        (時間的制約が焦りに繋がった・・その迂闊さを悔いる暇はない・・・次なる危機に対処せねばならない・・・・・が)・・・?・・
        (目の前で圧倒的な力を発揮したリリネ・・・だがその表情は驚愕に満ちて)
        リリネ・・さん・・・?・・(空間に響く声に思わず呆けてしまう・・・一体何が起きているのか・・でもそれは・・・決して悪い物ではない筈で)・・・遅い・・ですよ・・・
        (自分が組み上げ、リリネが仕上げた睡蓮の聖域・・・その力で体が癒されて行くのを感じながら消えた海栗の牢から降り立ち、意識を失ったリリネに歩み寄る)
        ・・・リリネ・・さん? -- リリア 2017-11-23 (木) 18:34:52
  •  
  • 君達は知っているかな? いや、知らなくても全然構わないわ
    大事なのは、リリネが今この世に残れるかどうかの瀬戸際ってこと! あの子なりに頑張ってはいるようだけど…
    最後の一押しとして、良かったらあの子に声をかけてあげて。口に出すのが恥ずかしいなら心の中でもいい……応援でもいいし、愛の告白でもいいよ♪
    私の可愛い教え子を救うのは、きっと貴方達の言葉だと思うから――
    -- 魔女の幻影 2017-11-20 (月) 20:11:40
    • (そう言い残すと、魔女の姿は霧散して消えた……) -- 魔女の幻影 2017-11-20 (月) 20:15:44
      • (本当は消えてほしくない、ずっと一緒に居て遊んで欲しい、撫でて欲しい……お願いしたいことはたくさんあります、だって自分はわがままだから……)
        (でも、どんな願い事も聞いてくれなくていい、一つだけ……一つだけお願いしたいのは)
        (彼女が、無事に……元気で幸せで帰ってきて欲しい、それだけなのでした) -- イリディナの想い
      • どうなっているのかはわからないけれど、しっかりと戻ってこれたらご褒美をあげよう
        ウニでもマグロでも炙りトロサーモンでも奢ってあげるからねえ、一日食べ放題さ -- クウネル 2017-11-20 (月) 21:00:42
      • リリネ、わたし、まだ…リリネにわたし、の…作ったお菓子、食べてもらって、ない…の
        かえって、来たら…お菓子のつくりかた、教わって…リリネに…食べてもらう、の… -- ハロリータ 2017-11-20 (月) 21:15:39
      • リリネ。私達の関係は表面的なものだったのかも知れないわね。
        あなたに秘密を話しておきながら、あなたの心配を見て見ぬ振りをしてきた。
        そしてあなたは私に視力のことを話そうとしなかった。お互い、親友失格ね。
        だからこそ、今から始められるものがあるんじゃないの?
        何度でもやり直しましょう。何度でも友達になりましょう。だから……帰ってきて、リリネ。 -- ステラ 2017-11-20 (月) 21:42:23
      • アタシとしてはキミがどれほど覚悟をした所でやっぱりこの世に居て欲しいんだな
        どんなに悩んでも痩せ我慢をして他人に見せようとせず奮い立つキミは本当に可愛いんだよ、魔族としてはたまらんのだ
        だから消えちゃいけないよ、それにサフィリアさんの満面の笑顔をまた見たいだろう?金貨100億枚の美しさだぜ?
        ただ…ここからは物凄く贅沢な事を言うんだけどリリネがあの子を認められた様にアタシとしてももう一人のキミも素敵だと思う
        …誰かが何もかも失うようなそんな結末にならない事を祈るよ -- サフィリア 2017-11-20 (月) 22:08:40
      • 深い 深い深い 深い深い深い 深い深い深い 深い 深い深い深い深い深い深い深い深い深い
        ここはどこ? 私は渡し 君は来ぬ
        背中を見て 撫でる撫でる 綿菓子の箸 被る狐面 まあるい真水 深世界の君に -- ダイア 2017-11-20 (月) 22:09:46
      • 私とリリネはそう親しい間柄ではなかったかもしれませんが、それでも助けられる可能性があるのであれば応援することは吝かではありませんよ
        まだ私の影の中に招待もしていませんし、何よりヤヤヤがしょんぼりしますからね
        別にしょんぼり何てしないもーん、だってリネちゃんは絶対戻ってくるからねぇ、頑張るんだよー! -- ヤヤヤとクッキー 2017-11-20 (月) 22:45:24
      • リリネどの…リリネどの!?どういうことなのです…あ、えっと…
        リリネどの!あの、戻ってきたらまた膝の上に乗せてもらって一緒に本を読み聞かせしたりされたり、感想とか言い合いたいなって思うのです。
        メリルからのお願いなのです…! -- メリル 2017-11-20 (月) 22:57:04
      • くらぁーっ!どっちになるかどーかこっちはやきもきしてんのにどっちも…そもそもが消えてなくなるなんざ絶対に認めねえからな!
        こちとら黄泉路の定期券持ちだ…もしもくたばるような真似してみやがれ!三途の川の向こうまで首根っこ掴んででも連れて…
        (信じて待つなどとガラにもない事をしていたところ誰にケツを叩かれたのか丸わかりなブチギレ金剛のまま最後の一押しを伝えると、ケツを叩いた張本人に首根っこ掴まれて引きずられていった…) -- あざり 2017-11-20 (月) 22:59:43
      • ボクまだリリネから甘くないチョコしか貰ってないんですけどー?
        甘い方を貰う前にどこかに行かれちゃうと困るんだよねー……約束は守ってくれないとさっ!
        (いろいろと考えてみたが、結局のところ、出てくるのはそんな何気ない気持ち……お別れなんて微塵も感じさせない日常の言葉で……) -- ビスコ 2017-11-20 (月) 23:13:41
      • (正直よく分からない、何故リリネがそうなってるのか、目の前の存在が言う事が正しいのかも、だがまぁ一言かける事なら問題ないだろうと)
        …とはいえ、なにを言えばいいのやら…頑張ってる、と言う事は、この世に残したい…と言う事なのだろうな
        …だとしたら、頑張れ…リリネには、親しくなった友人が…一杯いるだろう?…その声にこたえるよう…頑張れ…
        …俺から言うとしたら…そうだな…お別れくらいは、普通にしておきたい…だな…(間に合うかは別として、口下手なりに本心で) -- リッキー 2017-11-20 (月) 23:54:12
      • 貴方は…私の、秘密を知る…数少ない、大切な…お友達、なんです…だから
        だから、せめて…もう一度、だけでもいいので…お話を、しましょう…?沢山、他愛のない話を、私と…一緒に…! -- エリッサ 2017-11-20 (月) 23:54:34
      • ぱぷー(法螺貝を吹く)。おーいリリネー。愛してるー。なあ、ホントに届いてんの? コレ?
        リリネー。聞えてたら返事ー。 -- アコヤ 2017-11-21 (火) 00:19:32
      • ……さてと。思えば君との付き合いは私が驚かされることばかりだったなあ。
        気功と魔力の関係性を解説してもらったり、私に火の魔術の才があると教えてもらったり…
        お返しに私が槍の扱いを教えようとしたら、私なんかの助言が必要ないくらい振れていたこともあったか。そういえば夜の夜中に猫目亭の屋根の上でリサイタルしてくれたこともあったな?
        いずれにせよ、私にとっての君はつねに新鮮な驚きをくれる、得難い友人であったということだ。そう見えんかったかも知れんが感謝してるんだぞ?
        だからまぁ……どういう状態になってるかはよくわからんが、さっさと片付けて帰ってきてくれ。そもそも気炎についてレクチャー受けた時に借り受けた水筒を私はまだ返せとらんのだ。
        きみのところまで持っていくの面倒だから取りに来てくれ…これはお願いと言うより命令だな。必ず取りに来るように。年上の言うことは聞くものだぞ?
        \……こんなもんでいいか?/\オッケー、ありがとね♪/(あっ編集点が!) -- 桃李 2017-11-21 (火) 01:04:25
      • ……魔術師という叡智と言葉を操る職としてかなり恥ずべき事なのだけれど、実は言葉がまとまらないままここにいる。だからもうそのまま言ってみるね。取るに足らないと言われたことを、敢えてもう一度言わせてもらう。
        僕は君の正体が海魔でも化け物でも多重人格者でもどうだっていいんだよ、はっきり言って。僕は友人としての『君』を大切に思っている。だから何があっても胸を張って帰ってきてほしい、僕がこの場で思っているのは、それだけだ。 -- セン 2017-11-21 (火) 01:30:52
      • さて…リリネさん。貴女がバケモノと呼ぶ彼女…それと同類のバケモノの私から言わせて貰います。
        …彼女もまた、リリネなんです。彼女が貴方の一部、貴女が彼女の一部…そのどちらでもなく、一つの身体に同時に存在しているモノ… 一方だけを否定する事は出来ません。
        彼女も彼女で…まぁ、嫌いではありませんが……正直言って疲れるんですよ。 できればまた貴女と一緒に静かにお茶をしたい。それが私の望みです。
        ……いいですか? もう一度言います。 彼女がリリネなら貴女もリリネです。 その意識と体は、貴女のものでもあるんです。押さえ込めないはずがありません。
        魔術の心得も魔族の自覚も無いような私に出来た事です。貴女が出来ないとは…言わせませんよ? トリリネアー・クロムウェル! -- ティレット 2017-11-21 (火) 20:13:27
      • 正直今一つ状況が飲み込めてないんだよねー。深い話をし合った訳でなし、殴りあって分かり合った訳でなし。
        でもまぁ、良かったらまた一緒にお酒のもうよ?今度はあたしが奢るから……お店掃除しないで待ってる! -- ヘイニャン 2017-11-21 (火) 22:29:16
      • リリネ。俺と約束しただろう?人として在ることを諦めないと。
        まだ話せていないことも、話し足りないこともある。
        ……俺はお前を失いたくない。だから、約束を覚えているなら――必ず戻ってこい。俺はお前を信じている。 -- ウルガン 2017-11-21 (火) 23:23:25
      • やあ。事情は知らないけれど、もし良ければまた何か持ち込みで作らせて貰えたなら嬉しいねぇ
        お客さんのオーダーに沿った物の方が張り合い出るし、魔術絡みで工夫を凝らすのが楽しみでねぇ?
        それに何より、君は私の大事な顧客、だからまた顔を見たい。そう思うよ -- ブリジッド 2017-11-22 (水) 00:40:04
      • おーい、聞こえてるかーい?聞こえてないっていうんだったら無理矢理にでも聞かせるさぁ!
        ドンキホーテの時にボクは言ったよね、「したいようにすればいい」ってさ!きっとそれを押し込めてるからこんなややこしいことになったんじゃなーい?
        でもあれだよ。何かを始めるに遅いなんてこたぁない。今からでもしたいようにすればいいのさ!頼りたいなら誰かに頼ればいい、助かりたいなら「助けて」って言ってもいいんだぜー!
        でもまあ、ボクに出来るのはこう言う声掛けぐらいさ、ごめんね。本当に何かするのは、誰かに任せるよ きっと算段があるから、こう言う場を設けてくれたんでしょ?(にっこりと、魔女の幻影の方へ笑顔を向けて) -- エル 2017-11-22 (水) 00:49:56

Last-modified: 2017-11-24 Fri 22:10:09 JST (718d)