名簿/508107

  • 君はたしか、いつぞや花の季節に見かけた生徒だな 同志プーチンを探している なかなか捕まらなくてな…ここへ来れば見つかるものと思っていたが(第二天文台の建物を見上げ) -- ラリサ 2014-02-11 (火) 22:58:24
    • (睨めっこをしていたノートと学術書から顔を上げる) (プーチン、誰かの渾名か。おそらくは男。問われて真っ先に連想したプーチンっぽい人物は)
      (背の高く髪の長い、蛇頭の杖を持つ怪しげな風体の男だった)
      ルィンディ・タンバルグスならば今日は既に(レポート作成に付き合わされたとかで)帰った。
      彼への用件が取り急ぎでなければ、承っておく。ラリサ・ヴィシネフスカヤ。
      (殆ど言葉を交わしたことのないクラスメイトに対し、言葉を放つ) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 23:24:02
      • そう、君のところの部長殿だ(うなずき)行き違いとは間が悪い ではすまないが、言伝を頼まれてくれるだろうか同志ヴラヴァツカヤ
        (軽く咳払いして)「君のところの大きな蜘蛛が逃げ出した どこまで行ってしまったのか私にはわからないけど、一匹捕まえておいた」
        「できれば、取りに来てほしい」とね 私の方に急ぐ理由はあまりない しかし、死亡退学者が出ている話だ 話を聞きたがる人間は多いだろうな -- ラリサ 2014-02-11 (火) 23:32:59
      • 今度その名前でルインディを読んでみることにする。
        (どうやら自分も名誉な渾名を与えられたらしいと分かっても軽く流し、伝言を聞こうとして)
        (先日、自分とルインディが遭遇した禍に関する事柄をラリサが語っているらしいと分かり、纏う空気が一変する)
        (敵対者に対する強い意思、殺意にも似たそれを滾らせ、懐に忍ばせた魔法書を抜き取れば、ページを開いて術式を起動できる態勢に入った)
        何を知っている。まさか貴女こそが、あの化物蜘蛛の飼い主か。 -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 23:40:32
      • だとしたら、どうする?(肌がぴりぴりするほど殺気にあてられ、大当たりを引いてしまったらしいことを悟る)
        (言葉を発した時にはすでに、手中に銀の刃が握られていた)私が言ったことの意味をよくよく考え直してみることだ
        あいにくこちらは年季が違う 君が言葉を発するより早く、沈黙を強いるだけの自信はある そういうものを人に向けるな、同志ヴラヴァツカヤ -- ラリサ 2014-02-12 (水) 00:17:35
      • (聞くまでもないことだった。『後から考える』)
        (激情に駆られそう告げようとして、ラリサの手の内の鈍色の鋼刃が返しの刀として用意されていたと知れた)
        (ラリサ・ヴィシネフスカヤ。人間とは異なる長命種。第三報道部の頭)
        (魔術の起動と自らの絶命、どちらが速いか秤にかける。やがて構えたままの魔導書を、緩慢な動作で下げた)
        貴女を信用したわけではない。貴女の発現には疑義が多い。
        (言葉の意味を吟味する必要がある。その上でどう対処するか決める)
        (ルィンディの耳に入れるかどうかも含めて) -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 00:33:32
      • 嫌われてしまったかな(笑って刃を収める)私は君を同志と呼んだ 志を同じくして、共に学ぶ仲間だからだ 学ぶ権利は誰もが尊重されるべきものだと私は思う
        不用意な措置を取ることで、君やほかの生徒諸君が学べなくなってしまうことは…決して本位じゃない 疑いをかけるのも結構 けれど、私としては残念だとしか言いようがないな
        君という存在は悪意を抱く者たちに知られているぞ、同志ヴラヴァツカヤ 彼もそうだ 隙を見せるな 疑いを招くことも慎むべきだ 君らの敵につけこまれない様にな -- ラリサ 2014-02-12 (水) 00:55:03
      • 敵を作った覚えはない。穏健派の一般生徒として、ごく当たり前に学園生活を送っているつもり。
        (大なり小なりくだらない理由で一方的に敵視されることは稀にある。概ねそういう場合は相手にする暇も惜しい、黙殺する)
        (仮に自分やルィンディが何者かから恨みを買っていたとして、あんな化物を仕向けられることは論外だった)
        仮に貴女が蜘蛛の巣に引っ掛かり『助言』に現れてくれたのならば、その点だけは感謝する。
        これから私は私の目で真実を確かめる。私の流儀に則って。 -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 21:50:52
      • 敵とは得てしてそういうものさ ファシスト共もはじめは善良な隣人の顔をしていたんだ 狼は狼らしく、ある日突然牙を剥いたけどね
        同志プーチンには改めて会いにいこう さっきの話も軽く伝えておいてくれると助かる…さて、用件は済んだ また会おう、同志ヴラヴァツカヤ -- ラリサ 2014-02-12 (水) 23:01:15
      • 羊は狼になれない。群れの中に混じっていても、必ず毛皮に綻びが生じる。
        (己はどうなのかと自問する。迷いなき漆黒の意思で牙を剥いた、ヒトゴロシと罵られることが妥当な本能の獣は)
        (ラリサを肯定も否定もせず見送る。未だ、あの事件は終わっていなかったのだ) -- イザヴェル 2014-02-13 (木) 00:21:40
  • (じぃぃぃ……とイザヴェルを見つめるショッキングピンクの瞳)
    男子の制服を着ておりますが、声は女の子ですね?何故ですか?ブーゲンビリアさんはとても不思議に思います -- ブーゲンビリア 2014-02-10 (月) 22:51:46
    • (モルモットのケージを両手に持ち、魔法研究会の部室へ登ろうとした際に声を掛けられて立ち止まった)
      (先程教諭と交わした挨拶を聞かれたのだろうか)
      (自分より随分と発育のいいらしい女性と並べば、多少凹凸がある程度のイザヴェルの身体は、男子も同然に見える)
      あえて性別を言わせてもらえば、私は女性。
      機能性と実用性を第一に考えた結果、上下をこの衣装で身を包むことが学園生活を送る上で得策だと判断している。 -- イザヴェル 2014-02-10 (月) 23:03:21
      • (にこにこしながら、両手に持つモルモットのケージを見れば「可愛いですね、ペットですか?」等と聞いて来た)
        (この様子なら挨拶は聞いていないだろう)
        女性でしたか、道理で女の子の声だと思いました(納得したように、笑顔で頷く)
        機能性……実用性……?(首を傾げると鞄の中から辞書を出し、引き始めた)
        【機能性】ゝヽなどの作用・働きの度合。 「 −がすぐれる」〘医〙 器質的な病変がなくて症状を起こす状態。 ↔ 器質性
        【実用性】名詞「実用」に、接尾辞「性」がついたもの。
        【実用(じちよう)】(名・形動ナリ)まじめなこと。実直なこと。また、そのさま。「いとまめに―にて/伊勢 103」
        【実用(じつよう)】実際に役に立つこと。実際に用いること。「試験を終え―の段階に入る」「―性を疑う」「―化をはかる」
         
        え、えっと……どういう意味ですか?(困惑した表情で首を傾げる) -- ブーゲンビリア 2014-02-10 (月) 23:12:27
      • (「ペットではなく、実験に使う」と返事して)
        (とりあえず納得したかと思ったら突然辞書で調べ物を始めた相手に、平静を保ったまま感嘆の声を上げる)
        辞書を持ち歩くとは向上心がある。辞書は素晴らしい道具、しかし携帯性に難がある、今後からは自室での使用を推奨する。
        (変わりものはどこにでもいるものだ、自分を含めて)
        この場合は……。
        (指で辞書をなぞって)
        【機能性】ゝヽなどの作用・働きの度合。 「 −がすぐれる」
        【実用(じつよう)】実際に役に立つこと。「―性を疑う」
        の用法が正しい。この二つを併せた意味で使用した。
        私は男子制服とジャージを、私の生活の中で非常に役に立ち、着用に足る存在だと感じている。 -- イザヴェル 2014-02-10 (月) 23:29:16
      • 【実験】1 事柄の当否などを確かめるために、実際にやってみること。また、ある理論や仮説で考えられていることが、正しいかどうかなどを実際にためしてみること。「化学の―」「―を繰り返す」「新製品の効能を―する」
        2 実際に経験すること。「自家(おのれ)が―せざる事実は、決して穿(うが)ちがたきものとや思える」
        ……成程、モルモットは何かに使うのですね(辞書を閉じて)
        向上心、携帯性、推奨……うぅん、難しい言葉が並び、すぐには理解出来かねますが……
        持ち歩くより、自室で使う方が良いという事を、ブーゲンビリアさんは何となくわかりました
        (今の会話で、言葉の意味を理解していない為に携帯している事がわかるかもしれない)
        はい(教えてもらうと、真っすぐに指へ視線を落とす)
        成程、機械等の作用・動きと役に立つ事ですね(頷く) 男子制服とジャージは、生活しやすい、という事でしょうか
        ブーゲンビリアさんは覚えました!(にっこりと笑顔を向ける)
        ……ところで、おねーさんのお名前なんていいます?(首傾げ) -- ブーゲンビリア 2014-02-10 (月) 23:57:22
      • (またもや辞書を引き始めた。あの分厚さを手に持つにはそれなりの筋力を要するはず)
        (まさか知識の充足とトレーニングを両立……?と考えが飛躍しそうになり、もっと単純な答えだと知れた)
        (彼女は物事を深く考察するというよりは、単に言葉の意味を理解するために辞書を用いているらしかった)
        そう。男子制服は女子のスカートと違って、ヒラヒラしていない。激しい運動をしても平気。
        (極力平易な表現で捕捉すると、納得してくれた様子のブーゲンビリアに、少しだけ口の端を緩めた)
        2年生、イザヴェル・ヴィオレ。貴女はブーゲンビリア? -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 00:25:18
      • 成程、確かに動きやすいですし、運動をしても下着は見えません!(こくこく頷く)
        (簡単な言葉に直されれば、理解して『そういう意味でしたか』と笑いかける)
        (肉体と精神の年齢が釣りあわず、子供の様な娘だった)&br; イザヴェル・ヴィオレ……覚えました。はい、私はブーゲンビリア・シエルです
        ブーゲンビリアさんの名前は長いので、リアとでも適当に略して下さい -- ブーゲンビリア 2014-02-11 (火) 00:39:04
      • では今後リアと呼ばせてもらう。今後とも変わらぬ付き合いを、リア。
        (携帯に適する辞書を教えてあげた方がいいか考える)
        (毎日あんな重量を下げて学園内で活動することを想像すれば、あまりに不憫だった) -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 21:54:16
  • (この動物の行動範囲は広い、動物用の施設近辺に留まらず学園内をおよそ自由に歩きまわっている)
    (特に寮に関しては野菜クズなどが時折与えられる為絶好のスポットだ)
    (今日も寮の近くを通るとイザヴェルを見つけたので近寄る、特に寄った理由は無かったが無事そうなので良しとだけ小さな脳は判断した) -- カピバラ 2014-02-08 (土) 00:28:57
    • (飼育しているモルモットのケージを掃除しているところに出現したカビパラに面食らうも、すぐに元の作業に戻る)
      (カビパラが学園内にいる以上、自らの目の届く範囲に現れることもまた必然)
      (茶色の毛並みはよく手入れされていて、一目で彼もとい彼女の健康状態が伺える) -- イザヴェル 2014-02-08 (土) 23:46:23
      • (この場にメスがいない以上お尻を見る以外に判別は出来ないがこのカピバラはオスである)
        (他にも鼻の上の方にオス特有の膨らみがあるが…それらの判別法はイザヴェルが動物園などでコレと同種を見た時にでも知るだろう)
        (彼女の洗うケージから自分と近く、しかし同族ではないと判断できる香りがすると興味深げにケージを眺めている)
        (邪魔をする事は無く、しかし問うようにイザヴェルを見て) -- カピバラ 2014-02-08 (土) 23:54:20
      • (当然洗浄中のためモルモットは別に移されており、ケージ自体は空である)
        (それでもなおケージに興味を示したことは、纏う「同族」の空気を感じ取ってのことか)
        (人ならざる獣、あるいは人間の中で飼われる自由を奪われた虜囚としての)
        (無垢な瞳に凝視されると、つい、心の中に留めていた感情が零れてしまう)
        ……たまには泣き事の一つも言わせて欲しい。少し付き合って、私の我儘に。 -- イザヴェル 2014-02-09 (日) 00:15:15
      • (何も考えていないような顔の獣でも孤独は当然ある、それがよりこの場に足を留めさせたのかも知れない)
        (だがそれさえも洗い流す程にこの生き物は気楽だ、自分の孤独は既に忘れイザヴェルの言葉に何を?と問うように僅かに首を傾げる)
        (実際に言葉が通じていると思えてしまう程度にはこの種は相手の機微を感じ取っている) -- カピバラ 2014-02-09 (日) 00:26:08
      • 時々、考えることがある。(ぽつり、独白が始まる)
        私は今モルモットを飼育している。愛玩用にではなく、完全に研究データを取るための実験対象として。
        「知識を得るため」「学術の進歩に貢献するため」と大義名分を掲げることはできる。
        モルモットはそもそも、その生命力の高さから実験に使用されることが本懐と言っていいほど。
        だから誰も咎めない。咎める道理がない。
        けれども。(濡れたケージをぞうきんで吹き、太陽に翳す。太陽の光が眩しいのか、瞼が閉じられて)
        自問したくなる。生物の大小はあれど、私の行為は命を玩具にすると同意だろうと。
        明確な答えなど得られるはずもない。先人たちも皆割り切っているからだ。「必要なことだから」。
        (カビパラを見る。当然、内心は深い毛皮に覆われて伺い知れない) -- イザヴェル 2014-02-09 (日) 00:46:35
      • (言葉を聞いているのかいないのか、イザヴェルがケージの掃除を続ければそれをじっと眺め続けている)
        (だがイザヴェルが視線をこちらに向ければ心を読んだかのように同時に見上げた瞳はイザヴェルの瞳を映す)
        (そのある種悟りめいた瞳は鏡のようにイザヴェル自身の罪の意識も映す事だろう)
        (まるで「それでいい」と肯定するかのように)
        (自然界とて別種の生物の死を悼むモノはいる、逆に同胞を殺す事に喜びを感じるモノもいる)
        (そして罪に苛まれるモノも…それらを見てきたこのカピバラにとってイザヴェルの慈愛と科学への矛盾もまた否定するものではない) -- カピバラ 2014-02-09 (日) 00:57:21
      • (許されたいわけではなかった。ただ吐き出したかった)
        (潰れそうになる重圧と痛みを支えるには、この身体と心は小さすぎた)
        (自然の理の体現とも呼べるカビパラに懺悔することで、多少なりとも心が軽くなる気がして)
        私の話は終わり。聞いてくれてありがとう。カビパラ。
        付き合ってくれた謝礼に、今度牧草を差し入れる。(手を伸ばし、軽くカビパラの頭から鼻にかけてを撫でる) -- イザヴェル 2014-02-09 (日) 01:11:18
      • (イザヴェルに撫でられた場所が心地よいからか、それとも牧草を差し入れてくれる事を喜んだのか)
        (はたまたイザヴェルの人らしい痛みを抱える生き方に少しでも良い未来が待つ事を祈ってか…)
        (微笑みのようなリラックスした表情を見せると踵を返してトコトコと散歩に戻っていった) -- カピバラ 2014-02-09 (日) 01:18:11
  • 形ある物はいずれ果てる 華の命は儚いまま散りゆけど
  • 商店街 8月
    • (発端は「部室の物品が傷んでいるので新しいものを用意しよう」と誰かが鶴の一声を上げたことから)
      (部長は当然買い出しに行くべきだと満場一致で決まり、誰かお目付け役と荷物持ちを用意しないときっとルィンディが散財すると懸念され)
      (じゃんけんという古典的な方法で勇士が選抜され、負けた一人がめでたく死地に送られることになったのだった) -- 2014-02-06 (木) 21:52:58
      • (日が沈めば、流石に8月の殺人的な日光も、蝉のオーケストラもなりを潜める)
        (昼間商店街を彩っているネオンサインも照明を落とした頃)
        (早々に帰ってくる予定が、ルィンディの「そうだラーメンを食べよう」という何時ぞやの唐突な試みが採択されたことにより大分伸ばされた)
        (文句を言っても仕方のないことだ、もう慣れた) -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 21:54:21
      • (鮮やかな美味であった。鹹水で発色させたフラボンが金色を呈す、縮れた歯切れのよい麺。魚介ベースのスープに絡み、24金に燦めく)
        (財宝の山をそのまま啜り込むかのような贅沢である。満足し得ないはずもなく、日没後の空も爽やかに見えた)
        (イザヴェルのよりか幾分重い袋を提げて、足取り軽く帰路を征く)
        どうした、イザヴェル。……みそ派、だったである……?(真剣な視線) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 22:05:38
      • いや何でも。(そっけない返事を返す)
        (随分とルィンディはご満悦なようだった。確かに彼が前から気になっていた店だと力説するに見合う味はあった。あったのだ)
        (この学園で海産物を絡めた食事がお出しされることは稀だし、大海を包み込んだ汁の味は、食事に無頓着な自分を唸らせ納得させる程度には洗練されていた)
        (特に予想外のアクシデントを望んでいたわけではない。が、こうも期待通りすぎる行動を取ってくれると、どうしても頭が痛くなり回転が鈍くなってしまう)
        さっきの店、女の子とのデートで連れていくのは止めて。絶対止めて。 -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 22:16:06
      • そうであるか。(上の空で返事をする。彼の舌には余韻が満ち満ちている。特に何かを語るでもなく、味蕾の響きを反芻していた)
        (「表通りの店もなかなかやるである」貧民街の屋台などを渡り歩いてはや一年と四ヶ月。しかし広い学園艦でまだ巡りあえていない味は沢山あるのだ)
        (イザヴェルの心の機微もいざ知らず、ルィンディの心は食い気だらけ。こちらの頭も、空転するいっぽうだ)
        おんなのことのでーと……?(共通語に慣れたはずの頭は、徐々に浸透させるようにしてその言葉の理解を始める)
        (「そういえば先日は屋台でラリサとラーメンを食ったである」「そういえばイザヴェルも女子であったな」)
        ……。そんな機会があり、憶えていたらな。(こう答えたが、この男は別の店に連れていくだろう。ヘルシーなラーメン屋とかに)
        (「しかし、こやつ猿のように頭を短くしてからに」「しかし、楽といえば楽といえよう。しかし、辛うじてあった女子らしさが摩滅しているである」)
        (「勿体ないのであるなぁ」いまはじめて事実を認識したような、いささか落胆するような、そういう表情を見せた) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 22:31:27
      • (ルィンディの落胆の様子に、さてはスープを全て飲み干さなかったことを悔んでいるな、と目星をつける。どこまでも残念な男だ)
        (まあいいか、と思った。別に自分はルィンディの保護者でも後見人でもないのだ)
        (勝手に珍妙な行動をとって、三行半を突き付けられてしまえばいい)
        (むしろこんな朴念仁が社会で通用するよう心配してやる私は、中々どうして慈悲深い)
        (勝手にうんうん納得すると、商店街を離れて学園側の領域に入るまでにはすぐになった)
        (これで大任も終わる。軽く溜息をついたところで)

        ザグリ ドグリ

        (間違えもしない、日常的によく聞く、不協和音が耳に届いた)
        (生物が屠られる音、肉が裂かれる音、何者かが死を迎えている音だ) -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 22:48:28
      • (年頃の男女二人が並んで歩くにしては、あんまりだ。ちょうど、白黒二色刷りの娯楽漫画のように、色気のない一幕であった)
        (18歳の男にしては、意識をしなさすぎる彼がいけないのだが。まるで、家族に接するかのように部員との仲を考えているようだった)
        (──音を聞くと、脚の筋肉が硬直する。音を聞くために、自然と耳が澄まされた)
        (生肉を部位に分けて解体する音でもなし、烏が生ごみを漁る音でもない)
        (大きな水音、滴る粘性の高い水音、蛋白の固まりを抉る音がする)
        (イザヴェルより数歩先を歩いていた彼は、そっと音を立てぬようイザヴェルの傍へ寄り、彼女へ目配せをした)
        ……。(「……異常であるな」「逃げてしまったほうがよいかもしれない」) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 23:08:03
      • (当然ルィンディも気付いている。長きに渡り生と死の交差する場に身を浸しているからこそ、赤信号を察知する能力も高い)
        (障害物は避ける。危険には近づかない。それが人間として正しい生き方だ)
        (しかし折れたくなかった。背を向けたくなかった)
        (早死にするタイプだと、十分に納得しているつもりだ)
        (親不幸ではない分、幾分かマシか。既にこの世に生を与えてくれた愛すべき両親は、きっと既にいない)
        (「逃げる?」 どこへ、どうやって。どうせ狭い学園都市、再び巡り合う日は訪れる)

        (ルィンディのアイコンタクトへ沈黙の返事を返す)
        (黒真珠に似た双眸は引き締まり、一切の反論も受け付けない構え)
        (「一人で帰れ」との無慈悲で直接的な表現を抑えて、無言で首を横に振った) -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 23:21:13
      • (鋭く睨み返されて、こちらも目つきが悪くなる。「正気なのであるか?」とでも言いたげに、紅の目を細める)
        (しかしながら、さりながら。これも、寄り道をした因果なのかもしれない。明るいうちに通りすぎていれば接触をすることもなかったのだから)
        (全責任を負う、なんて。履き違えた自己陶酔的思考をするでもない)
        (さりとて、置き去りにする選択肢もない。「……手を引いて、強引に帰ってしまうか」そんな考えもよぎる)
        ……。(思惟のあと、「じゃ、できる限り離れないようにするである」音の方向を顎で示し、気になるのなら寄って確認するよう促した)
        (精霊灯は、遠くであかあかと輝いている。二人のいる場所は、薄暗く、また、湿っていた) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 23:35:51
      • ありがとう。(聞こえるか聞こえないか、我儘に付き合ってくれたことへのかすかな感謝)
        (音の発信先は、すぐ傍の脇路地。平時から灯りと人の目の届かない、闇と静寂の地)
        (足を踏み出した二人が見る、街の光から逃れた漆黒の世界に紛れていたモノは)

        (一般には学園や、もちろん地上のあらゆる場所で散見される生物)
        (分類としては昆虫や甲殻類が属する、一般的には嫌悪感を齎す節足動物。それは蜘蛛)
        (今しがた胃の中に収められた麺よりも汁よりも輝く金月を背に伸びた影が、直立する二人を覆い隠す)
        (そう正しく蜘蛛だった。実在の生物に照らし合わせた場合の話は) -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 23:43:51
      • (蜘蛛は嫌いではない。害虫、害獣を駆除してくれるし、不潔な感じがあまりしないからだ。それに、銀色の糸を編む姿は何やら美しい)
        (旅の途中、幌の中で大きめの蜘蛛を観察したことがある。例の黒い害虫がその目の前を匍うのだが、蜘蛛はじっと動かない)
        (しかし、突如火が燃え上がるように飛びつき、糸で雁字搦にして瞬く間にそれを仕留めてしまった。鮮やかな手腕であるなと感心した) (でも、それは、人の目線で見てのこと。こうして8つの目から見下されてみると、成程、身が竦む思いが全身を駆け巡る)
        (理解が及んだ瞬間、ぞっとした。「私達は、害虫と同じサイズだ」影が視界を、塗りつぶした)
        イザヴェル。(感情の色を含まないその声は、様々な意味を内包している。蛇杖を咄嗟に構え、イザヴェルの眼前へ躍り出た)
        (息を吸い、背の入墨へ魔力が巡るのを感じながら、蜘蛛を見る。やはり、大きい。冗談でも、嘘でも、見間違いでもなかった) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:03:39
      • (まず目を惹くのは異様に肥大化した体躯)
        (本来蜘蛛に八本四対存在する歩脚が、六本三対しか存在しない)
        (変わりに餌を掴む手の役割を成す触肢がより発達し、歩脚としての役割も兼用しているようだった)
        (節は人間の筋肉に似た隆起を見せ、内部に血管でも通っているのか錯覚するほど朱色に脈動している)
        (引き続き肉を細切れにする行為が織りなす最悪のセッションを奏で鼓膜を浸食しながら、大蜘蛛は忙しなく動く)
        (食事の実態は蜘蛛の巨体に隠れて見えなかったことが幸運か。しかし怪物の『御馳走』は容易に想像できる)
        (二人の足元に投げ出された、物言わぬ千切れた犠牲者の腕を見れば)

        (人間の気配に気づき、大蜘蛛が愚鈍な動作で身体を反転させる)
        (鋏角と触肢を擦り合わせる蜘蛛の所作は、飲み残しの体液でも拭っているのか)
        (次のターゲットとして品定めをされていると悟った瞬間に、腹は決まった)
        (恐怖を上回る生存本能に刺激され、闘う意思を肺から絞り出す)
        ルィンディ。(自分を守ろうと身を呈してくれている、ほんの一分前までは世界で一番頼りなかった魔法使いの名を呼んで) -- イザヴェル 2014-02-07 (金) 00:14:34
      • (獣にでも貪られたほうがマシかもしれない。そう考えるとフラッシュバックする悪い思い出があった。「どちらも変わらない……」血の臭いが吐き気を催す)
        (すぐ傍にいるイザヴェルがああなるところが思い浮かびもした。酷く穏やかではない気持ちになる。波立つ心を落ち着けられそうもなかった)
        (それは悪夢ではなく、数多ある未来の一つなのだから)
        (「捕食行為に罪はないのである。そして、私は警察でも自警団でもないのである。空学のいち生徒であるし、またいち市民である」)
        (権利も義務もない。だが、部員を守るべき責任がある。魔法研究会の首長として、精神の奥底が奮い立つ)
        もしかしたら私は死ぬほどのめに合うかもしれないのである。だが激昂するのではないぞ。落ち着いて判断をするのである。
        (無謀なことに、彼は──蛇杖を逆さに構えて、単身蜘蛛に躍りかかる。恐らくは、死の領域へ進んで脚を踏み入れて)
        (その太い足馘を、全体重を乗せて、迷いなく貫いた。木製とは思えぬ強度のその杖は、重く、鉄のようである。大きな抵抗のあとずぶりと沈み込んだ)
        (それはまるで致命でもないし、まして、脚一本を引き換えに奪ってこれるような一撃でもない) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:35:28
      • (賽は投げられた。いつでも選択するのは自分だった、微塵の後悔もない)
        (あるとすれば、黄泉路への伽を作るかもしれないことが、恐ろしい)
        死なせない。私が死なせやしない。
        (ルィンディの先駆けに間髪入れず、懐に忍ばせておいた古びた古書を開く)
        (攻撃を彼に任せるとして、今の場面で繰るには最も適している、氷の魔法を使うための魔導器だ)
        (ページが捲られ、全身に張り巡らされたバイパス回路に魔力が注入されると、発動までのタイムラグはコンマゼロ)
        (真夏の地面を霜が覆い、立ち上る冷気が空気を変質させる)
        (ここは既に氷花の舞う庭。絶対零度の世界)
        (瞬く間に伝播する白景色が大蜘蛛を包み、自由な動きを阻害する)
        (杖の強撃が直撃するのも当然のこと、足の一本を貫かれた蜘蛛は通常なら身悶えするところ)
        (それすらも剥製めいた蜘蛛は叶わない) -- イザヴェル 2014-02-07 (金) 00:51:19
      • ……いいじゃないか!(イザヴェルのほうを一瞥もしない。だが、口元は大きく開き、白い犬歯が露出している。夜闇を浴びて、輝いた)
        おい、イザヴェル。その出力を維持。神経のはたらきを鈍らせ、抵抗をなくすである。(白い呼気が、夏に似つかわしくなく流れた)
        (杖を引き抜くと、どろりとした体液が溢れでて、蠢く脚の肉がのぞく。傷口の表面に霜が立って、凍りつきつつあった)

        いつか話した夢は 解けない魔法へと姿を変える 真実を語れ 約束は今果たされる

        鳥の歌声が いつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは 無頓著な人の粗野な耳においてだけ 耳を傾けて 静かに息を落ち着けて
         微笑みをたたえて 立ち止まる 私はこの場所で過ごすさだめ



        白魔法 スペル・エンハンス──ステイシス。


        (詠唱を手早く終えると、白い光の帯が、氷結した路地の空気を匐う)
        (冬の眠りに誘うかのように、光の帯は雪のごとくほどけた。ちょうど、牡丹雪の降るような恰好で、巨大蜘蛛の身全体を光が包んだ)
        (冷気に鈍り始めていた蜘蛛の六本足は、へたりこむようにして地面に縫い止められる)
        ……。(彼は、自らの魔導が敵を捕縛したことを確認するとまた無造作に接近し、脚を踏み台にしてその背へ上がった) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 01:07:55
      • 了解。(凛とした声は、人口の雪原によく通る)
        (使用したのは冷気を発生させ敵を覆う単純な魔法)
        (理論だけはあった。ただ、実戦で使用することは終ぞないだろうと棄てていた)
        (魔法の発動と維持にキャパシティを喰われて、攻撃に転ずる余裕が埋まっていたからだ)
        (別の手段でダメージ源を補填すれば実用に耐えうるとこの土壇場で証明されたのは、皮肉としか言えない)
        (内心自嘲する。やはり才能がないな、と)
        (ルィンディが怪物の背に翔け登り、取りつく。この状況を維持し続ければ、負けの選択肢が突然に湧いて出ることはない) -- イザヴェル 2014-02-07 (金) 01:25:56
      • (イザヴェルの内心を察してやれるほど余裕のある状況でもない。毛の生えた足柄を引っ掴み、遮二無二に背へ取り付く)
        (登ってみると成程高い。象ほどもあろうか。象に乗ったことのない彼は、どこか弛緩した調子になりながらそう考える)
        (先程確かめた肉質から、背の柔らかい関節へ蛇杖を刺すことは容易に思えた)
        (ずるりと、神経部へ打ち込むように、彼の身長ほどもあった杖が奥深くめり込む。蛇の彫刻の頭のあたりだけが背から露出する恰好になった)
        (やはりそうなると、魔法の拘束を抜けださんとして、神経の芯部を傷つけるその“棘”から逃れんとして、大蜘蛛はどたんばたんと暴れだす)
        (蟲の単純な神経構造は、一部分を傷つけただけで停止するほどやわなものではない)
        (ペール型のゴミ箱が倒れて生塵が撒かれ、例の“ご馳走”が勢いよく踏んづけられた)

        手を伸ばす 望むままに 星まで

        白魔法────レビテイト


        (背にしがみつきながら、緩慢に、大きな魔力を籠めて詠唱をする。背の入墨が淡く輝きを放ち、光が彼ごと大蜘蛛を取り巻いた)
        (ふわり)
        (重力を離れ、支点をなくした蜘蛛は宙ぶらりんに吊り下げられ、じた、ばたと力なく象のような脚を振り回した)
        (上空からイザヴェルへ視線を投げる。「離れろ」)
        (ビルの5階ほどまで浮かび上がった巨体は、月に影となって映った)
        すまんである。(呪文を解除すると、彼だけが宙に浮かぶ)
        (大蜘蛛はみるみる地面へ落ちてゆく。凍り付き、鋭くなった地面へと真っ逆さまに、重力の加速をつけて巨体をみるみる加速させていく)
        ぐしゃっ
        (大蜘蛛は地面へ情けも容赦もなく叩き付けられた) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 01:40:46
      • (『昆虫は本能で動く生物である』 一般的に昆虫を語る上での定説である)
        (当然のことながら蜘蛛は昆虫ではないが、同じ節足動物で括った場合、蜘蛛も本能で動いている)
        (食べたいだけ食べ、眠りたいだけ眠り、繁殖したいだけ繁殖する)
        (他の野生動物と同じ営みを、蜘蛛は続けた。繁殖だけは同程度のお相手が見つからないため無理だったが)
        (今夜もディナーを終え、寝床に帰ろうとしたところで、二つの極上のステーキを目に止めた)
        (普段食べている肉より美味しそうな臭いがする。蜘蛛にとって、襲う理由は十分すぎた)

        (蜘蛛は謎だった。何故普段は抵抗もせず嬲られるがままの餌が、強固に抵抗する?)
        (不快さは増していくばかり。自慢だった殻を、足を、理不尽に傷つけられて)
        (どうすればいい?)
        (本能のまま殺す。殺すだけだ。腕で、脚で、牙で蹂躙し尽くして、殺してやれ)
        (そう、本能のままに)
        (いや今は殺すより優先事項がある)
        (腹の中に溜まった肉を消化し身体を軽くする)
        (このステーキたちを食むのはそれからでいい。次の得物は決まりだ)

        (本能の思考はほどなくブラックアウトする)
        (ドロドロのペンキと見間違うような濁った体液が、死体からぶち撒けられる)
        (自分の死に様を終ぞ理解せぬまま、学園都市の闇に生きた暗殺者は、真夏に振る雪の中で息絶えた) -- 2014-02-07 (金) 01:54:55
      • (魔法継続の必要がなくなったことを悟り、周囲に充満する冷気を解除する)
        (蜘蛛は完全に死んでいる。自重があるだけに、落下で与えられる衝撃も相当なものだ)
        (染み込んだ冷気で節が弱っていたのかもしれないが、今となっては霧の中)
        (再び千切られた腕が目に入った。どんな身分の人間だったのかは、やがて分かる)
        (今は不幸な事故に遭ってしまったことを悼んでおきたい。少しの間瞑目し、哀悼を表す)
        ……帰ろうか。
        (披露した身体で、ルィンディにそう伝えることが精一杯だった。事情聴取だの検分だのに付き合わされ、時間を奪われて縛られることは、避けたかった) -- イザヴェル 2014-02-07 (金) 02:06:50
      • (高空から見る死に様は、足裏で踏んづけたのと変わりないように見えた。ぐしゃりと潰れ、ぴくりとも動かない。いや、脚が微かに蠢いているか)
        (死してなお生命にしがみつくような姿。この蜘蛛は悪ではなく、彼に裁く権利などないはずだった)
        (だからこれは天罰でもなく、ただ、食物連鎖の上下争いにすぎない。“彼”を殺したからとセンチメンタルな気分になるのは傲慢だった)
        (ゆっくりと降下し、イザヴェルのそばへ着地する。冷え冷えした空気が大地の表面部を流れている)
        (霜は溶けはじめ、銀世界はその姿を夜闇へ沈めようとしていた)
        おかげで助かった。調度良い支援だったのである。(彼が握る蛇杖には、辺り一面に撒かれた体液と同じものがこびりつき、糸を引いて滴っている)
        (礼を言った直後にはにこりともしなかったが、しだいに、自分らの無事を確認できるようになるとほっとして微笑みを向けた)
        遺体を……引き渡さねばな。(「なんだったのだろう」痼のような、不安が胸に残っている)いや。
        これだけの騒ぎである。じきに、警察が来るか。……帰ろう。(遺体の腥い臭いを、吸うのが嫌だった。形をとどめているかわからない屍体を見るのもだ)
        (顔を青褪めさせて、しかし、内心、誇らしい気持ちもあった。己は成すべきものを成したのだと)
        (路地の入り口に放置されていた買い物袋を左手で拾い上げ、駆け足でそこから離れていく。「……部員らはどう思うのだろうか、これを見て」新たな心配が湧いてきた) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 02:12:28
  • 町の図書館にて -- 2014-02-04 (火) 01:31:04
    • (図書館。空中都市にいくつかあるそれの中でも、俺の行きつけのところはいくつかの長所と短所がある)
      (長所は人がすくない事)
      (短所は書籍があんまりないことだ)
      (だが、司書のねーちゃんと懇意にしていることもあって、気軽に利用している)
      (そんな薄暗い小さな図書館の隅で、その少女を俺は見つけた)
      よう、妙なところ……でもないか、見るからに勉強熱心そうだもんな -- アウラ 2014-02-04 (火) 01:34:21
      • (一つの国家が抱えている紙の束としては、少々この図書館に蔵されている書物の種類は少ない)
        (しかしながら他に頼る本の入手先は、新古それぞれを扱う書店か図書館しかないのだった)
        (だから学生の金銭を顧みれば他に選択肢はない)
        知識の吸収と学習は、人間の美点の一つだと考えている。
        だから私は知識を得ることを苦だととは思っていない。 (胸に抱えられている本は主に動物に関連する部類のもの)
        (図鑑、犬猫の飼い方、希少な野生動物などあれこれ) -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 20:27:30
      • さいで。まぁ、知的生命体は無意識に知を求めるように出来ているらしいからな
        それもまた自然なことなんだろうさ。ほら、つめろよ、ここんちはテーブルも狭いんだ
        (いいながら、少し強引に隣に座って、少女の見ている図鑑を資料を横から覗き見る)
        お、丁度今回の俺のレポート範囲とかぶってんじゃん
        よけりゃまた手伝ってくれよ -- アウラ 2014-02-04 (火) 21:35:03
      • (頬を膨らませて厭そうな顔はするも寄ってやる。感情表現はストレートな方だ)
        生憎私も生物学に詳しいわけではない。これから必要な知識を必要なだけ叩きこむから、左程役に立たないと思って欲しい。
        今回は学園の授業に直結する以外の用途で、勉学を必要としている。
        (ページを捲ると、『哺乳類』の見出しがある箇所に辿りつく)
        動物を飼いたい。 -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 21:41:09
      • 動物を?
        (唐突に、想像もしていなかったことを言われてつい首を傾げる)
        (まさか、実験動物的な意味ではないだろうし、すると普通に飼いたいってことだろう)
        (彩色豊かな動物図鑑におどる、動物達の写真を見ながら素朴な問いを口にする)
        ちなみに、どれを飼いたいんだ? -- アウラ 2014-02-04 (火) 21:49:03
      • (しかしアウラの予想は的を射ていた)
        最も簡単に入手できてかつ、飼育が可能なものは鼠だろうと思う。
        人道的な意味で犬猫は憚られる。その点に目を潰れば、鼠より耐久力は高い、良質な結果が得られる。
        (耐久力、結果、およそ普通の動物を飼うにあたっては絶対に口にしない単語が次々飛び出して)
        やはり、実験用のマウスを調達してくるか……。
        (本気で考え込む様子を見せて) -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 21:55:03
      • いや、飼うってそっちかよ!?
        (まさか最初にボツにした予想的中とは!!)
        (一瞬でも猫や犬に囲まれて、幸せそうな面しているコイツの顔を想像した俺の純情さに謝って欲しい)
        実験動物なんて調達していよいよ何するんだよ!? 疫病の研究でもするってのか!? -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:01:54
      • 疫病……? 私はそんな目で見られていたのか。
        (悲しそうに、あるいはわざとらしく首を落とすと)
        実は先日部活動中に興味深い発現が出た。『動物は魔法に対する適性を獲得できるか否か』という意見だ。
        人間は訓練によって魔法を操ることができる。しかし動物は魔法を使用できない。
        故に、日常的に動物を魔法の存在する環境に置いてみた場合、どんな変化が起こるか突き止めたい。。 -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 22:11:44
      • 今の会話の流れと今までの言動からすりゃそうみて当然だろうがッ!!!
        (と、憤ったところで、そこそこ興味深い話が耳に入る)
        へぇ、そりゃ中々面白そうなテーマだな
        俺はモンスター化するんじゃねぇかと思うけどな、そういう実験すると
        魔法みたいなモンを使う魔獣は結構いるしな -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:14:58
      • 私を赤い血の通っている人間として捉えてくれたことには、多少なりとも感謝の念を覚える。
        (憤るアウラを窘めるかのような発言をすると、表情が硬く戻る)
        その点が懸念材料でもある。魔獣というカテゴリの上位に据えられたマンティコアなどは、確かに魔法を操るという報告がある。
        もし企画外の力を持つ野生動物が魔獣、またモンスターと定義されてるなら。
        私はモンスターを作りだす、悪魔の研究に手を染めようとしているかもしれない。
        (図鑑から目を離すと、黒い瞳がアウラを見上げる)
        こんな私を持つ私を、軽蔑する? -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 22:25:36
      • (少女の真っ直ぐな、それでいて底の見えない黒瞳)
        (迷いが在るようには見えない、ただ、まっすぐに俺を見つめてそう問う少女に、俺もまた、真っ直ぐ見返して答える)
        (少し安心させるように、笑みを浮かべて)
        別に。何か目的があるから……実験するんだろう?
        それに、実験の危険性だって理解している
        その上でやりたいって思うのはそれこそ、赤い血の通った人間としちゃあ真っ当な興味だと俺は思うぜ
        そんなビビるな -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:36:02
      • そう言ってくれると、いくらか心が楽になる。
        (アウラに言われて、漸く封じていた感情がいつのまにか蘇っていることに気付く)
        (ああそうか。まだ私は、誰かに嫌われたくない、という感情が残っていたのか)
        ところでよくレポート書いてるのは、もしかして赤点者への課題……。
        (結局、レポートは仕上がるまで手伝ってあげました -- イザヴェル 2014-02-04 (火) 22:43:35
      • そいつはよかった
        (にっこりと笑ってから、少し考える時間が必要そうな少女のために、その話題を遠ざける)
        そうだよ、俺は出席日数どの科目もたりてねぇから、足りない分は全部追試と追加のレポートでおぎなってんの
        というわけで手伝ってくれ!
        (その後、日が暮れるまでなんでもない話題に花をさかせながら、レポートを仕上げた)
        (後日、彼女に手伝ってもらったレポートの素点がやけによかったので、飯をおごったりしたのだが、まぁそれはまた別の話だ) -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:55:31
  •  
  •  
  •  I just try&try again アリスは待ってられない
  • ようっ(何が好きで嫌いか聞きそびれた・・・取敢えずチーズケーキを持ってくる)
    人ん家覗いたんだ、今日はイザヴェルちゃん家の家庭訪問だよ -- ジョン 2014-02-01 (土) 22:17:29
    • 留守なので他を当たって欲しい。(扉の外にいるジョンに対して無慈悲な返事を返す)
      同じ生徒に家庭訪問をされるいわれはないと考える。
      そして何かしら私に贈呈品を用意してきたのであるなら、愚かだと言わざるを得ない。 -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 22:21:28
      • おいおいじゃぁ今ここで返事してるのは誰ちゃんなんだよ、ってか他渡す奴もういねぇよ面識ない奴から貰っても気味悪がられるだろうが
        (イザヴェルはいないと言ったのに「私に贈呈品」とは)・・・・・・一言の中で矛盾を起こしてやがる・・・
        誰ちゃんじゃなくてイザヴェルに持ってきたんだよ、いねぇならいねぇでいいから後で渡してくれや、大事なもんだから -- ジョン 2014-02-01 (土) 22:29:51
      • (溜息をついて扉を開く。少々頬を膨らませたイザヴェルの姿がそこにあった)
        ……私は留守だと伝えたはず。(矛盾のある発言に気づく様子もなく)
        (イザヴェルの部屋はある意味想像通りに整頓されており、一般的な生徒が用いている学習机、ベッド、衣装箪笥がある)
        (目を引くのは本棚の中に並ぶ異様な数の専門書。薬学、魔術、医学……学園で学ぶ殆どの内容を捕捉する形でカバーしている) -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 22:39:05
      • 居るじゃねぇか何が留守だ、そういう時は会いたくないっていうんだよ、泣いてやるから(チーズケーキの入った箱を渡して)
        断捨離・・・ってトコか・・無駄のない人生ってなつまらないが、部屋に関しては別だ
        へぇ・・(元図書館司書の癖か、視線は自然と本棚に向く・・・そういえばここの所本から離れすぎていたきらいがある)
        本棚を見ればそいつの人となりが分かるって話だが・・・勉強熱心だな・・・(適当に一冊を抜き出してぺらぺら) -- ジョン 2014-02-01 (土) 23:07:21
      • 会いたくない。(さらり)
        (箱を受け取るとまずは外箱を触って異常を確認する。続いて中身に。異常なし)
        学習は知識を蓄え、自らの能力を高めるための効率的な手段。
        学園に籍を置いている間は、勉学を本分とするべき。
        (ジョンが手に取った本は主に東の国の歴史を綴ったものであるらしかった)
        (厳格な身分制度、一部支配層による権力掌握、民衆による革命などが記されてある) -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 23:14:24
      • ・・・・・・(顔を逸らす、ちょっと泣いてる)
        (箱の合わせ目には店のシールが貼ってある、はがされた形跡もなく中身の安全が店の名前により保障されている事を示していた)
        ・・・ビックリ箱にでもなっているとでも思ったか?・・・んな趣味の悪ぃ事しねぇよ・・・・・いや、驚かせてみるのも面白いかもな・・・
        教養が心を豊かにするって意味なら全く持って同意だが・・・んの割にゃぁ勉強とは関係ない事に首突っ込んじゃって・・・(くつくつと肩を震わせる)
        (強すぎる身分の差は弾圧から貧富の差を生みやすい・・人は本能的に自由を求めるがゆえ・・弾圧の末路に革命は付き物だ・・・結局は支持される数の多い理屈が勝つ)
        ・・・・・・そいや、イザヴェルって東洋的な顔つきしてるよなぁ・・・名前はこっちの方だけど・・・親がそうだったとか? -- ジョン 2014-02-01 (土) 23:30:43
      • (ふん、と鼻を鳴らし、早速甘そうなチーズケーキの包みを解いて頬張った)
        麻薬の件ならば、以前にも説明したはず。結果的に実用的な麻薬の製法を知ることができたのは、到底無駄であると思えない。
        (尋ねられると、ケーキを食む口が止まった。一旦止まった口が咀嚼を再開すると、一旦全て飲み込んで)
        私に両親はいない。物心ついた時には一人だった。だから私のルーツを探ることは、もうできない。
        (唇を固く食い縛る。過ぎ去った過去を取り戻すことなど、不可能なのだ) -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 23:43:13
      • 一応、そっちが普通に渡してくれたからな?俺が意地悪したら裏切ったみてぇだろ?
        へーへっそういう事にしときましょ(くつくつと笑って頷いておく・・・よしんばその通りだとしても、こちらがどう思うかは自由だ)
        ・・・(ちょっと驚いた様に彼女を見る・・正直意外・・でもないか、彼女のスタンスは一人で生きる事を前提としたものだから)
        へぇ・・そいつは残念だが・・・良く今まで一人で生きてこれたな?人間が物心ついた頃ってなるとまだまだ誰かに養って貰う必要のあるレベルだ・・・学園に入るのだって楽じゃない -- ジョン 2014-02-01 (土) 23:57:02
      • 子供が一人で生きていく手段などたかが知れている。
        食い物にされるか、慰み者になるか、騙されて道具にされるか。好きに想像するといい。
        (具体的に何があったか、までは語らない。つまりは勝手に悲惨な過去を想像しろということだ)
        (その上でなお生きるという道を選択し、そして―)
        世の中には、常識の尺度で計れない人間も存在する。そういう人間がいた。
        否、人間かどうかと言われれば答えに窮する。あの男を正しく表現するとしたら化物だ。
        あの男を正しく表現する手段を、今の私は持っていない。 -- イザヴェル 2014-02-02 (日) 00:06:49
      • (軽く口笛を吹き)かーわいそうなイザヴェルちゃんっ
        (そういう目で見られる事に慣れている、呆れている、飽いている、軽蔑している・・・またそう言う事で相手が遠慮する事を期待している・・そんな印象を受けた・・・だから囃し立てる、酷い)
        その、・・化物さんに拾われて今ここにいるって事か?・・・聞く限りじゃ人間じゃなさそうだな・・・いるもんだねぇヒーローってな・・・
        ・・・ひょっとしてソイツの事を正しく認識したいってのもある?勉強するのは -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:23:06
      • おそらく、現代の科学でその男を定義することは不可能であると考える。
        『そういうものがいる』程度に認識するしかない。男自身は、自分の特異性について、何ら疑念を挟んでいなかったが。
        (そこまで話すと、知らせる必要のない長話をしたことに気づいて、徐に立ち上がり)
        つまらない話をした。もう消灯時間を過ぎている。
        今ここで私に警備員を呼ばれて吊るし上げに遭いたくなければ、早々に立ち去るといい。 -- イザヴェル 2014-02-02 (日) 00:33:28
      • 認識出来るが定義不能・・・か・・UMAともちょっとちげぇな
        うん?・・・あぁそうだな‥(本を元に戻す・・・管理人や警備員に断って入って来てる以上、彼らの手を煩わせたくはない)
        遅い時間に長々と悪かったな・・・そいじゃ、お休みー(軽い感じで別れを告げて出て行った) -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:39:57
      • (ジョンが帰った後、訳も無く枕をドアに叩きつけてしまった)
        (普段なら絶対に行わない無駄に過ぎる行動)
        (しかし今は無性にジョンが腹立たしかった。人の心の中に土足で踏み込んでくる、神経の太い、厚顔な男が) -- イザヴェル 2014-02-02 (日) 00:47:46
  • イザヴェルー、イーザーヴェールー(ちょっと遠くから手を振り一人で歩いてくる人影
    イザヴェルー、ちょっと聞きたい事があるんだけどいいかしら -- ダー? 2014-02-01 (土) 21:38:12
    • ゃゃんぱすー。(手を挙げて謎の挨拶をする)
      さし当たって問題はない。ちなみにダヴァイの行方なら分からない、とだけ先に釘を刺しておく。 -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 21:45:53
      • えっ……(イザヴェルが謎の挨拶をする事に意外性を感じてたじろぐ)そう? じゃあちょっと聞きたいんだけど
        って、その釘を刺す言葉ですでに私の質問が砕かれちゃったんだけど……イザヴェルが知らないならあの子どこにいるのかしら
        イザヴェル、ダヴァイをどこかで見かけたりしなかった?(でも聞く -- ダー? 2014-02-01 (土) 21:50:27
      • 挨拶は友人関係を円滑にするために有効な手段であるらしいと聞いた。現在も発音・印象から最も良き挨拶になり得る言葉を模索している。
        (うっわーやっぱり予想どおりの展開になってきたぞーという半ば諦めの表情で一応の話を聞き入れる)
        その質問に対する答えは既に述べた、と返事させてもらう。
        前回庭園で発見されたことを踏まえれば、庭園にいる可能性は高いと考える。 -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 21:57:40
      • そういう考えで挨拶をしているのね、じゃあ私も今度からイザヴェルにあったらその挨拶をする事にするわ
        いいじゃない、後から知らないって言うのも、先に知らないって言うのも変わりないんだし。いやむしろ最初に知らないと言っておいてこうしてまた知らないというはめになってるんだから
        知らないと先回りして言うことで労力が二倍になったわけね、賢いからって必ずしも功を奏すとは限らないのよ!(なぜか胸をはり
        そう、それじゃあまた庭園のほうに行って見ようかしら……(と庭園へ足を向けるがとまって)ねぇイザヴェル
        やっぱりイザヴェルから見ても一人で話してたときのダヴァイはなんと言うかその…話しづらかったかしら? -- ダー? 2014-02-01 (土) 22:05:18
      • おそらく次回には別の挨拶に変わっている。だからダーはダーだけの挨拶を見つければいい。
        最初に念を押しておきながらダーが尋ねたことで無用な時間を費やした、と忠告しておく。
        (ダーの質問の意図は読めない。しかし嘘を伝えたところで、ダーが納得するか)
        ……話し辛いかと尋ねられれば、イエスだと答えざるを得ない。つつがなくコミュニケーションするための能力が、ダヴァイには欠けている。
        故に彼女の資質と関係ないところで不当な評価を受ける可能性も、あるかもしれない。 -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 22:16:17
      • それもそうね……じゃあ今度は質問の答えを先回りされないよう不意打ちで質問させてもらうわ!
        あぁ、やっぱりそう思うのね……ダヴァイはいつも私と一緒に居るから、一人に居ることに慣れさせようとたまに道に迷わせてるんだけど
        いつも慣れる気配が無いのよねぇ…(チラッ)ねぇイザヴェル。イザヴェルは少し無愛想(失礼)な話し方をしているけど
        あなたは人と話すときその人のことをどう思いながら話しているのかしら -- ダー? 2014-02-01 (土) 22:20:42
      • わざと迷わせていたと……。
        ならば何かしらダーの側だけでもダヴァイの動向が把握できる手段を用意すれば、今日のような混乱は避けられるのでは?
        (矯正は今更できはしないだろう。ただ生きていく中で染みついてしまったのだ)
        (全てを論理的に判断し、整備された言葉を吐き出すことが)
        会話はロジックであると考える。相手の問いに答えを出す。本来、そこに個人の主観的な感情は用いるべきではない。
        必要があれば話す。なければ話さない。相互の思考のズレを最小限に抑えるため、私はそれでいいと考えている。 -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 22:34:17
      • ほら、獅子は子を先人の谷へフォールするって言うじゃない。なんかそれっぽい事したら慣れるかなって思って
        それもそうね…今度から鈴をつけた首輪とかつけさせようかしら。イザヴェルは見る目があるわね
        はー……随分と難しいことを考えて話しているのね、私なんかなんにも考えてないからそういう視点はまったく無かったわ
        そうか…そういう風に考えるよういってみるのもありなのか……ありがとうイザヴェル参考になったわ。それじゃあ私ダヴァイを探さなくちゃだから、またね(そういって手を振って走っていった -- ダー? 2014-02-01 (土) 22:46:56
      • 私の意見を参考にした場合ダヴァイが困るだけだと思うし。
        もっと社交的な人間をあてにした方が彼女のためになると思……。
        (今はこれが精一杯。アドバイスがダーに届いたことを祈って) -- イザヴェル 2014-02-01 (土) 22:55:30
  • にゃいっちゅ。1月の豚殺し祭りで一緒やったのに、おちゅかれ言うの忘れてたわーめんごめんご。
    お詫びに茶道部特製・温度と砂糖とミルクと練りに拘ったスペシャルココアをどんぞー。(保温カップ入りのココアを差し出して) -- アザミ 2014-01-31 (金) 22:26:31
    • アザミちゃんマジ天使。(覚えた)
      にゃい……にゃいっちゅ? にゃいっちゅとは一体。
      (カップを珍しそうに受け取ると、寒いので早速喉に少しずつ流し込む)茶道部も活発な活動をしているようで何より。
      アザミ・ムボウエンに一度訪ねたかった。貴女の身体について。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 22:36:57
      • なんの変哲もない挨拶でございます。大体発音しやすい適当な何かやからええんよ。
        茶道部頑張ってます!!(角度を傾けてサムズアップ)ん、何かにゃ。漠奔族のことっすかん。
        あと今更やけんど、「ムボウエン」は漠奔族の地元読みなんよ。だから名前はアザミだけでいーよん。 -- アザミ 2014-01-31 (金) 22:54:41
      • 挨拶はコミュニケーションをとる上で重要な要素だと考える。私も私だけの挨拶を探してみる。
        (アザミの背後に赤と黄色の国旗が見えた気がして目を擦る。騙されるなそれは幻覚だ)
        ムボウエン、というのか。種族としては相当に特異なものだと思われる。
        私の知識で最も適切な例えをするならば「キョンシー」だろうか。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 23:03:55
      • ただしアザミちゃんのは気分で毎回変わるので覚悟して欲しい。
        あー、キョンシー。んー、近からず遠からず。まぁ多分、それからヒント得たにゃろね。
        死んだやつを「神識念転法陣」にほりこんで「漠奔神」を入れると出来上がるんよ。用途は戦争兵器。らしい。
        それ以上はアザミちゃんもよーしらん。あんまり戦争に興味なかったし。 -- アザミ 2014-01-31 (金) 23:09:14
      • ふにゃあ。あっ少し楽しい。
        戦争兵器……ならば、この学園を卒業した後は戦争に送られる?
        それは、やはり悲しい。いずれ別れがくると分かっていても。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 23:13:43
      • やだかわいい…(きゅん)
        そやね。卒業後は地元に戻るつもり。でもまー兵士として集団でどーこーするつもりも無いし、
        上から目線で命令すんのも嫌じゃけん、やるとしても勝手にやるつもり。
        それで地元が落ち着いたら、ふらっと旅にでも出るかもに。一生の分かれちゃうよ。 -- アザミ 2014-01-31 (金) 23:21:58
      • 次回までには新しい挨拶を考えておく。 そう。アザミのことを多少誤解していたようだった。
        私が想像していたよりアザミは思慮深く、温かい。
        また時間があれば、茶道部にも遊びに行かせて欲しい。友人として。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 23:57:21
      • なんも考えてにゃーだけだみょん、アザミちゃんは。それが一番と思ってーしね。
        いつでも待ってるかんな!!!いいお茶用意しとくかんな!!!!んじゃんじゃまたまたにゃー。 -- アザミ 2014-02-01 (土) 00:08:30
  • いざべぇるさん江

    マクロリンカはお手紙を書きました。郵便やさんがひょいひょーいでとりかごハウスに手紙を届けてくれたからです。
    ずばばばばっとやってバロロロロっと走って大成功でした、いざべさんも中々格好良かったぜ
    次の時はびーむとか撃ってくれると嬉しいです さようなら
    (崖からの手紙が届いた) -- マクロリンカ 2014-01-31 (金) 22:11:57
    • びーむ……。(古ぼけた非常に質の悪い魔導書をぢっと見る)
      魔法は科学を凌駕できない、同時に科学も魔法の上を行くことはできない。
      びーむ……びーむとは……。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 22:23:23
  •  
  •  
  •  短気な魅力 全てが結びつき 一つずつ絶望が生まれ変わる
  • 黄金歴270年 1月 貧民街 密売通り
    • (その日は良く曇っていた。現在学園都市が通過している魔力異常地帯の目に見える影響というなら、月の消えた霞がかった空がそうなのだろう)
      (年が明けたにも関わらず貧民街の輝きは活発で、将来を儚んだ退廃的な生徒が多数存在しているのだと分かる) -- 2014-01-30 (木) 21:08:10
      • (密売通りは相も変わらずの閑古鳥)
        (電柱に凭れかかっているのは、肥満気味な巨体を持て余した男子生徒)
        (密造した麻薬を捌くことで多額の利益を得ていたその男は、卒業後の「推薦」を間近に浮かれ気分だった)
        (このまま何事も無ければ、二ヶ月後には自分も甘い汁を吸える)
        (緩みがちになる表情はをフードで隠す)
        (―甘い方へ流れ続けていた幻想は、一人の予期せぬ来訪者によって終わりを告げる) -- 2014-01-30 (木) 21:10:22
      • 4年生、へロン・フェニデート。尋ねたいことがある。
        いや、端的に言わせてもらう。
        今すぐに保有している麻薬を全て廃棄し、出頭しろ。
        (一人の生徒が、良く通る澄んだ声で糾弾の叫びを上げた) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:11:54
      • ……おやァ、何を言っているのかどうか分かりかねますが?
        (丸太のような首を大仰に曲げ、しらをきる)
        (ふざけるな、と言いたい。教師にも、誰にも気づかれずに秘密裏に進めてきた計画が)
        (よりにもよって、卒業間際のタイミングで嗅ぎつけられるとは)
        おかしな因縁つけてくると袋にすっゾ、そこんとこよろしくね。
        (喉を唸らせて威嚇する。見慣れない顔からすれば一年生、どうせ凄まれるだけで引く) -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:14:11
      • (ふう、と溜息を吐く。この期に及んでまだ逃げられるつもりであるとは、そのず太い神経を認めざるを得ない)
        昨年の夏頃、貧民街で一人の生徒……Aが亡くなった。
        確か一般生徒には『急性心筋梗塞』と伝えられていたはず。
        しかしその死は、急性心筋梗塞と位置づけるには不審な点があった。
        一つ。死亡直後のAの死体に不自然な点が多かった。顔に斑点があったり、皮膚が不自然に爛れていたり。
        一つ。そもそも心筋梗塞は高齢者を中心に発病する。若年層でも起こり得ることはないが、真っ当な生活を送っていれば患う可能性は低い。
        一つ。Aが死亡する直前に「ヤクが切れた」といううわ言を発していた。
        とこれだけの材料では不審死として扱うには説得力が弱いかもしれない。 -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:16:46
      • (額に一筋の汗が浮かぶ。何を言っているんだこいつは?) -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:17:59
      • 実は、数年前から似たケースが頻発している。
        一年間で何人もの生徒が死亡し、死因を心筋梗塞とされている。死体の発見場所は貧民街。
        もはや偶然の一致とは考え辛い。

        ということで、私はAの死亡直後の体液と血液を検分してみることにした。 -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:18:32
      • (Aだなんて白々しい言葉を使いやがって)
        (薬を売り付けた男の名前くらい覚えている。そうだその男は確かに夏に死んだ)
        (血液? 体液? 死体はすぐに学園側に回収されたはず)
        (そんなものをどうやって―) -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:22:00
      • 分析結果は、通常の構成物質の他に異物が混ざっている。通常人間の体内から生成されない酵素。
        外部から取り入れられたその正体は何なのか。
        定義することは簡単。
        「致死性があり、依存性が強く、長期の服用を断つことで人体に様々な影響を齎す薬物」
        ……つまりは麻薬。

        Aは麻薬によって死亡した。これは確実。
        おそらくは、Aの他に貧民街で死んでいた生徒も麻薬によって命を奪われた。

        ここは学園都市。需要が生徒にあるならば、共有はどんな人物にあるのか。
        一番警戒なく近づけるのは、同じ学園生徒。学園生徒が麻薬をバラ撒いていた。
        ここで一つの疑問が生じる。どうやって犯人が麻薬を用意― -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:23:37
      • もういい! お前のお喋りに付き合うのはウンザリなんだよ!
        (分厚いフードを脱ぎ捨てると、その正体が露わになる)
        (どこにでもいそうな、肥満体系の男。そんな印象の生徒だった)
        ああそうさ! 全部俺がやったんだ!
        大方、庭園を荒らしたのもテメエだろ。よくあの花が麻薬の原料だって気付いたもんだ! ハッハッハ!
        (乾いた笑いを見せると、途端に声のトーンを落とす)
        それでどうする? 俺を学園に突き出すのか? -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:27:49
      • あの花は高原地域にのみ存在する希少種。
        超高度で浮かぶ学園都市の季候だからこそ生育し毒と成る。その点に目をつ麻薬に転用した点だけは評価に値する。

        私は出頭しろ、と言っている。
        これ以上の抵抗や隠蔽は無意味。状況証拠は全て私が握っている。
        多少でも罪の意識を感じるならば、まだ遅くはない。
        (実力行使で説き伏せても意味がない。彼の男の魂に敗北を刻み込ませる)
        (悪事を働いたことは、必ず白日のもとに晒されるという、世の断りを教えるために) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:34:52
      • (項垂れていたへロンの身体がビクリ、と跳ねる)
        お前……アレだろ? 一人で来たんだろ?
        お前も一歩間違えたらお縄になるような、非合法の研究してるんだもんな? 誰か協力者がいるわけじゃないよな? な?
        (ニタリ、蛇に似た厭な笑いが形作られる)
        じゃあお前をブチ殺せば解決するってことジャン!
        (懐に隠し持っていた秘密兵器に手を伸ばす。こんなこともあろうかと)
        (こんな、探偵気取りの正義の味方が現れた時のために)
        (大口を開けると、手に握った白い粉包みごと胃の中へ流し込む) -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:40:32
      • 抵抗は無意味だと― -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:41:07
      • (へロンの巨大な体躯を覆っていた肉が膨張し、さらなる隆起を産む)
        (凸凹の身体からは緑色の苔が生え、足が裂け二又に別れる)
        (手は身体に埋没し、捻じれた指を一本化して細い鞭と化してゆく)

        (人間の殻を破り現れた異形の怪物は、口内から伸びる舌を伸ばしイザヴェルの身体を絡め取る) -- へロン・フェニデート 2014-01-30 (木) 21:46:34

      • (想定した事態を上回る現実に反応が送れる)
        (予期してしかるべきだったのだ。追い詰められた鼠の力を)
        (猫をも噛み殺す、生にしがみ付く執着を)
        (巻きつく粘液が滴る舌はすなわち縄、すぐに四肢の動きが封じられる) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 21:49:28
      • いだぶっでやろうとおもっだげど、おべぇはごろず!
        ごろざないときがすばべぇ!
        ぼろぞーぎんみたいび、ぐちっとつぶヴぃてばう!
        (舌はさながら万力、か細い人間を砕こうと、より一層力みが強まる) -- 怪物 2014-01-30 (木) 21:52:45
      • チャーリー!(その時だ、密売通りに男の声が響く・・・同時)

        「Cレイヴンス!!」

        (片言の声と共に上方より怪物の舌めがけ・・11羽のカラスが一気呵成に襲いかかった)
        ようイザヴェル、・・・変わった化粧だな?・・正直どうかと思うぜ?(いつもとなんも変わらない調子で歩いてくる) -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:57:58
      • (「あっけないものだったか、私の命も」 分かっていた、死は無慈悲なものであると)
        (そんな絶望を切り裂いて、横から殴りつけてきた多数の黒鳥)
        (伏兵の登場に緑の怪物が怯む)
        (やはり不測の事態に弱いのは生物として当然のことで)
        ……すまないが、私は最近の流行には疎い。
        (舌による拘束からは開放されるも、まだ体力が奪われたまま壁を背にして息を切らせ)
        (怪物は舌をチロチロと小出しにし、怒り狂っている) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 22:03:21
      • (くつくつと肩を震わせて)ま、俺もあんま詳しくはないがな‥今度街にでも出てみようじゃねぇの、こんな辛気臭いトコじゃなくてさ
        「ジャックー 怒ラセ チャッタ ミタイヨ」(ばさばさとカラス達が周囲を飛び回り、今か今かと待ち受ける)構わねぇよ
        (用意してある短剣や矢じりはアイツ特化だ・・・だからあくまで自分は格闘のみ・・・普通の武器も必要かと考えながら構える・・・怒り狂う中に飛び込むのは危険だ・・・狙うはカウンターからの挟み撃ち・・)
        よう・・あー・・植物くん?・・・その格好でレディをダンスに誘うのは・・ちょっとどうかと思うぜ?御呼びじゃぁない(来いよ遊んでやると手招き) -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:13:36
      • (「善処を検討する―」)

        (ジョンの背中に投げられたイザヴェルの返事は、戦いの幕開けの合図)
        (体重も体躯も人間の二回りを超えるほどに巨大化した怪物は、力任せに両の腕を振るう)
        (単純な打撃であるが、質量と速度を十分に兼ね備えた鈍器だ。命中すればただではすまない) -- 怪物 2014-01-30 (木) 22:17:37
      • 「ジャックー ミギー 次 ヒダリマエー」 言わんでもわかってる!
        (待ち構えている相手というのは得てして隙がない・・・だが攻撃に転じる時、打点以外の場所には隙が生じる・・体格差があるなら飛び込めばいい・・・その飛び込むタイミングを操作する為の挑発だ)
        (鈍器の如く振り込まれる腕を身を沈めて回避・・・)ぅおぉおぉぉおおっ!!(そのままぐるっと回り・・・飛び後ろ蹴りで怪物の首の部分を狙う・・同時)
        「レッツ ゴー!」(そんなのんきな声と共に反対側から再びカラス共が襲いかかった) -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:25:56
      • おぶぉぁが! ぐそ! ごんぼ!
        (攻撃が当たらないことへの苛立ちが濁った悪態となる)
        (次こそはと下された鉄槌も空しく宙を切り、その隙を相手は逃がさない)
        (首に打ち込まれた爪先と嘴、一発一発の殺傷力はさほどでもないが、とにかく多い手数に圧倒される)
        ぢじょうじに、のぶばぁっ!
        (カラス共を散らそうと背後へ、そして今度こそジョンを叩き落とそうと再び怪物の鞭が襲いかかる) -- 怪物 2014-01-30 (木) 22:32:06
      • 散れチャーリー! 「アイヨー!」(こんな状態になっても前後の概念はあるのか‥兎に角後ろへの打撃は遅れた・・故にカラス達は分散し、回避に成功する)
        (だがこっちは流石に間に合わない・・腕をクロスし、打撃を受ける・・・)・・・っ!(脳天から股下にかけて結構やばい衝撃が走った・・・変化が解けるかとも思ったが・・・まだだ・・まだいける)
        ちょーしに・・(がっつりと振り込まれた後の怪物の鞭を掴む)乗んなよクソがぁああ!
        (どっちが悪役だか分からなくなる声を上げながら力任せに引っ張り、つんのめらせる・・・つんのめったその顔面・・その口めがけ)っらぁ!(腕を突っ込み、舌を引きずり出し、ちぎらんとする) -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:43:13
      • (視力は既に亡い。単純にダメージを与えてくる方向だけを狙った勘に頼った攻撃である)
        (確かに前方に手応えを感じたことに気を良くした怪物は、追撃を加えようとして)
        (腕を固められ、あからさまに露出した弱点、すなわち口内に収められないほど伸長した舌までをも捕えられてしまう)
        が……ぎぃいいいいいいいいいいききききぃぃ!
        (苦悶と知れる耳障りな金切り声と共に、怪物がのたうち身体を傾ける)
        (取りついたジョンを体重で潰し、圧迫死させてしまおうと)
        ぢねぇええぇええええ! -- 怪物 2014-01-30 (木) 22:50:01
      • ぬぅ!?・・(やばい・・逃げられない・・・このまま押しつぶされたら後はないだろう・・・だがチャーリー達も下手には手を出せない・・・重い・・体重・・下への力・・・)
        ──思い出せっ父より受け継ぎし魂を!求めろっ母より賜りし肉体を!我らは渇望する・・兄弟達と駆け抜けたあの空を!! 融合人化呪術限定解除!!──
        (掴んでいた舌を離す・・・その腕が肥大化する・・・膨れ上がりささくれ立ち鉤爪が生える・・・人よりも巨大な大ガラス、その足へと”戻す”)
        らぁ!!(のしかかる体重に乗せる形で鋭い爪を怪物めがけ突き立てた) -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:04:57
      • (ジョンの輪郭を腕で撫でると、顔のないはずの怪物が口の端を吊り上げる)
        (相手が手を離したことからも分かる、勝利の確信。このまま骨を砕き、呼吸を止めてやろうと今一度力を漲らせた時に)
        (それは起こった。人間のはずだったジョンの腕が異形の凶器と化し、明確な殺意を抱いた)
        (当然逃れられるはずもない)
        (羽を揺らし、強く空を蹴って、レイヴンが羽撃ばく)
        ―――ッ!
        (深々と緑色の皮膚へと鍵の爪が突き刺さる。四肢を力なく動かしもがいた怪物は、ほどなく動きを止め)
        (新緑の鎧を溶かしながら、元の人間の姿へと戻った。返事はない、気絶しているだけのようだ) -- 怪物 2014-01-30 (木) 23:16:06
      • (当面の脅威が去った今、色々とジョンに尋ねたいことはある)
        (どうしてあの怪物に立ち向かってくれたのか)
        (どうしてこの場所が分かったのか)
        (ただそれを訪ねても、目の前の飄々とした男が真実を教えてくれるとは限らないので)
        ……助けてくれと頼んだ覚えはない。
        (始末の悪さに顔を背け、つい強がりを言ってしまう) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 23:21:45
      • はぁ・・・はぁっ・・!・・麻薬で死んだ・・奴の骨も・・・採取しとくんだったぜおい・・・(咄嗟だったから”戻り”の浸食を制御しきれない・・肘から肩、顔の半分くらいまで黒い羽毛で覆われて)
        「大丈夫 ジャック 腕ヲ 足ニ 戻スナンテ 無茶ネ」 るせぇ・・・(これだけやってまだ死んでないヘロンを見て「勘弁してくれ」と呟く)
        (鉤爪をワキワキとさせて油断なく男を見据えながら)おいイザヴェル、コイツどうすんだ?(殺っていいと言えば殺ってしまう・・そういう声で)
        ・・・ぁん?・・こっちも頼まれた覚えはねぇよ、ダチが一人でなんかしてるから気になっただけだよ・・・でもそいつ素直じゃねぇからどうしていいか分かんなくてな・・・(疲れているからかいつにもましてぶっきらぼうだ) -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:32:32
      • (白目を剥いたへロンは、しばらく起き上がらないだろう)
        (彼の処遇をどうするか決断するのは自分たちではない。あるべきところで裁いてもらうのみ)
        彼の人生は終わり。目先の利益に惑わされて将来を棒に振った事を後悔して、惨めに生きるといい。
        通報だけはしておく。違反薬物でトリップしている生徒がいる、と。
        検査をされれば、先程身体を変化させた薬物が陰性反応で退学は免れない。
        その後は芋蔓。あとは学園側に任せればいい。
        (投げやりなジョンの言葉に、口を噤んでいたが、やがて)
        ……ありがとう、とだけ言っておく。
        助けてくれたことも、私をダチと言ってくれたことにも。 -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 23:45:00
      • 人が人を裁くなどおこがましい・・・ましてやカラスになど・・ね(自嘲気味に笑う)
        ・・一応、拘束できたらしとけよ、手が自由なら何するかわからん・・・(念の為そう付け加えて)
        ・・・・・・・・(突然のお礼に一瞬きょとん・・だがすぐにニカっと笑って応じた)おうっ

        ・・所で・・・お礼ついでに髪の毛一本貰ってもいい?(顔の下半分は既に羽毛に覆われ、左腕も変容を始めている・・・このままでは人の形を保てない) -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:54:33
      • カラスは頭がいい。人間の言葉を理解できる。ジョンのように。 (ポケットから取り出した縄で肥満男の手を縛る。ついでに足も)
        髪の毛?(不審に思いながらも一本を千切ってジョンに渡す)
        おかしな趣味がある、ジョン。その姿が……本来の姿? -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 00:04:30
      • 頭が良けりゃ裁いて良い事にはならないさ・・・だから司法ってのは難しい・・・(でも「ありがとよ」っと呟く)
        おう・・(慌てて右手を伸ばして髪の毛を受け取る・・体の端々からカラスの頭が覗き始めている)
        ととっ・・あんまり、見てても良い気分にはならねぇぞっと・・(受け取ったそれをぱくりと食べる)■■■──(呪文を唱えれば浸食は止まり、またすぐに人の姿に)
        (ただ変わっている所がある・・・髪の色や質、目の色、そして顔立ちがどこかにイザヴェルに似ているのだ)後で調整するか‥
        いや・・正確には・・・(顎で建物に止まっている11羽のカラス達を示す)あれと同じ姿だ、魚の群体ってあるだろ?あれと同じさ・・11羽のカラスが一つにまとまって、人間みたいな姿を取ったのが俺だ -- ジョン 2014-01-31 (金) 00:14:53
      • (世間一般では人外、化物として形容されるその異様な光景にも、何ら大きな反応を示さず)
        興味深い。また今度、詳しく教えて欲しい。
        (短くそう答えると、ジョンの前を足早に駆け出した)
        (背後では徐々に人の声が増してゆく。気絶したへロンが貧民街の住人に発見されたのだ) -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 00:27:36
      • (そして、二人が立ち去った後に)
        (気絶しているへロン・フェニデートが、こう漏らしたという)

        俺は……グリー……。 -- 2014-01-31 (金) 00:41:49
  •  この手は何も掴めない 見えてた星は幻想 深淵が招き踏み込む 何もない
  • 手紙でお誘い頂いた通り、参上した訳なのだけれど…さて、私の何に興味があったのかしらね?(窓からフワリと舞い降りてくる。) -- ピリエス 2014-01-29 (水) 23:12:03
    • (読んでいた分厚いハードカバーから顔を上げ、窓から現れた闖入者を迎え入れる)
      申し訳ないが、手厚い歓迎をするための用意がないことは容赦して欲しい。
      (空いている椅子を勧めると、クローゼットの奥からピンセットと空の小瓶を持ち出してくる)
      ピリエス・ラパエの鱗粉について詳しく考察したい。
      どんな効能があるのか。生物への有毒性は。他諸々。 -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 23:20:07
      • えぇ、それは別にかまわないわ。私としても、盛大に迎えられても苦笑したでしょうしね?
        (勧められた椅子にそのまま座り、イザヴェルが何かを持ち出してくるのを見守る。)
        …あぁ、私の鱗粉のこと?そうね、効能…と言うより毒性ね?基本私の鱗粉は毒があるもの…とはいえ、この世界に毒性がないものなんて方が少ないけれど。
        もちろんだから生物への毒性はあるし、その気になれば人体以外の金属を払しょくさせるものや、衣服だけ溶かせるようなもの出せなくはないわね…。 -- ピリエス 2014-01-29 (水) 23:34:55
      • なるほど。では次に。鱗粉はそれ自体でも効能を発揮するのか。
        例えば、ピリエス・ラパエの身体から発生した鱗粉を……
        (空の瓶を回して見せる。何の変哲もない、ただのガラス瓶)
        隔離し保存することで、再度毒性のある鱗粉として活性するか、とか。 -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 23:40:49
      • …さて、どうかしらね。まぁ、私としてはまずそうはならないのだし。
        なぜなら、鱗粉をある程度は操れるもの。鱗粉の動きにある程度の指向性を持たせる…と言うべきかしらね?
        …けれど、先ほどから一応は質問に答えてはいるけれど…何か探られるようで…あまりいい気分ではないわね。
        こちらからも質問させて貰うわ…貴方はこれを知って、どうする気なのかしら?(目を見ながら聞いてみる。) -- ピリエス 2014-01-30 (木) 00:07:38
      • (メモを取りながらピリエスの話に相槌を打つ)
        (そんな中、相手から出た質問は至極当然なもので)
        特に何も。今はまだ。(短く簡潔な本心での答えを返す)
        単にこれまで遭遇したことのない希少な種族のようなので、後学のために情報を仕入れたかった。
        身体的特徴が肴にされて気分を害したなら、謝罪する。
        (イザヴェルの瞳は揺るがない。事実をありのまま淡々と告げるだけ) -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 00:16:54
      • …ふぅん、単なる知的好奇心…と言う訳かしら?(じっと目を見る、そして疑わしくはないと判断したのか目を閉じる。)
        …ま、いいわ…嘘はないようにも見えるし、これで嘘だとしたら私の見る目がなかったという事だものね。
        いいのよ、妖精などはそれなりにいるけど。妖怪と言うのはわざわざ実体化までして人に交わろうとする方が少数だもの。
        本来は、妖怪が対象とする相手か、霊感に優れたものしか見えないものだものね…。 -- ピリエス 2014-01-30 (木) 00:35:02
      • 学生である以上、本分は勉学にあると考える。私の知的好奇心を満たすために、いましばらく協力してほしい。
        (軽く頭を下げた。我がままで時間を奪い拘束していることに変わりはない)
        妖怪……聞いたことがある。現在では非常に希少な存在であるらしいとも。
        ならばピリエス・ラパエの特異性についても納得はできる。
        もし他に妖怪それに付随するものの存在を知っているならば、差し支えない場合教えて欲しい。 -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 00:42:23
      • けれど、あまりあれこれ聞きすぎる事がないようにしなさい。特に女なら、同性であっても詮索は嫌われるのだから。
        あら、貴方の国ではいなかったの?まぁ、いない地域なら私たちは悪魔や妖精に分類されていくのでしょうね。
        そうね、妖怪と言うのは固有の物、あるいは事象として発生するものが多いわ…妖精が大枠でのもの、精霊が自然にまつわるものと言うのと差別化出来なくもないわね。
        例えるなら、長年使われた傘が年月を得て生まれるのが妖怪、個体にかかわらず傘と言う分野で現れる妖精、精霊は雨や風…と言う感じかしら。 -- ピリエス 2014-01-30 (木) 00:53:13
      • 留意する。……私に祖国はない。覚えていない。
        (ピリエスの話を聞いて書き記していくうちに、魔法研究会にゲストとして招くのもいいかもしれない、と考えが起こり)
        ピリエス・ラパエ。貴重な話をしてくれて感謝する。本日の話は非常に有意義なものとなった。 また機会があれば、いずれ。次は単なる友人として。 -- イザヴェル 2014-01-30 (木) 01:01:50
      • そして、妖怪は事象として発生するのもある…生まれるきっかけも場所もそれぞれ、謎のものもあるけれど目的を持って生まれてくる感じかしらね。
        まぁ、私のこの考えや考察も正しいとは限らない。それほど色々なのよ…妖怪といっても。
        一つ言えるのは…人の意識、念によって常に変化し続けている…と言う点かしらね?発生すればそうでもないのだけれど、発生時点では特に。
        あら、もういいの?そう…いいのよ、大した話でもないのだし…えぇ、その時はもう少し気楽に来られそうね?それじゃあ、失礼するわ(ふわりと舞い上がると、来た方角へと帰って行った。) -- ピリエス 2014-01-30 (木) 01:14:37
  • ね、ね、ベルって魔法研究会に入ったんだって?…どう?部活、楽しい? -- ミア 2014-01-29 (水) 21:35:05
    • ……普通。(まずは部員が増える度にテンションがおかしなことになる部長の顔が頭に浮かぶ。次々と現れる男子生徒の顔。どれもこれも筆舌に尽くし難い)
      私はそもそも本来の意味での魔法研究を旨とするために入部したわけではない、と説明しておく。
      とある目的のために部室の機材を利用させてもらおうとしたら、入部扱いで構わないと言われた。 -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 21:41:47
      • …あれ?そうだったの?(何事にも興味を抱かず、人と関わりを持とうとしない彼女が自分から部活動に参加したのだとしたら。そう思っていたのだが)
        ま、でも「普通」って答えが出てくるだけでもいい…のかな?うん(詰まらない、とか興味ない、とか言われるよりはいいか、と小さく笑い)
        ちなみにその目的ってー……聞いてもいい? -- ミア 2014-01-29 (水) 21:59:46
      • (とりあえず目的は達成された。次の考えるのは、今後の身の振り方だ)
        (魔術を専攻すると決めたわけでもなく、このまま魔法研究会に所属し続けても実はない、とりあえずはそう考えている)
        ミアには関係のないこと。知る必要のないこと。
        (ぴしゃりと友人の質問を遮る。理由は発せられた言葉がそのまま半分と、もう半分は友人の耳に入れると、友人がきっと心を痛めるだろうから) -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 22:14:12
      • ―!(有無を言わさぬベルの言葉にびくり、と肩が震える)
        (言いづらいことかも、と思っていた。その程度の認識だった)
        (自分の生来のおせっかいが紡がせた言葉を、此処まではっきりと拒否されたのは初めてで、一瞬、言葉が出てこなくて)
        …あ、と。…あ、ご、ごめんね?変なこと聞いちゃって!
        あ、あはは!やだなぁ私ってば。また勝手に首突っ込もうとしてー。ベルに迷惑、だもんね。ご、ごめんね?
        (何とかいつものように笑ってみせて。笑顔はひきつってはいないだろうか。言葉は震えてはいないだろうか)
        (こうして拒絶の言葉を向けられて尚。私はこの子と友達でいられるのだろうか。そんな不安が心を揺らす) -- ミア 2014-01-29 (水) 22:17:17
      • (「違う。迷惑などではない」)
        (喉から出かかったその言葉を飲み込もうとする)
        (拒絶の言葉を投げ掛けてもなお、気を強く保ち、何でもない笑顔を見せてくれるミアレスカの優しさが茨となる)
        (信頼できる人間が一人増える度、自分のロジックを構成する歯車が一つ欠けてゆく気がする)
        (必要なかったはずの痛み。自分は孤独であると思いこんで消え去ったはずの痛みがまた鎌首を擡げてきた)
        ……何も聞かないで欲しい、もうすぐ終わる。
        私の気持ちが整理できるまで、待たせて。
        (震える声で精一杯の返事を絞り出す)
        (そうすれば、また、元通りの時間が戻ってくるはずだから) -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 22:39:09
  • うにゃう。(挨拶)次一緒でふよ。今回全員生徒だったりんだけど、まー大丈夫しょ。いけるいける。うん。 -- アザミ 2014-01-28 (火) 23:50:38
    • (軽く手を振って挨拶)学園の主旨は一流の人材を排出することであると理解している。
      故に生徒だけといえども、これまで学習した知識と実践能力があれば、依頼の完遂は難しくないと考える。
      それぞれが役目を理解して、駒として客観視できれば。 -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 00:01:57
      • とりあえず駒に慣ればいいってところだけ理解したから、アザミちゃん用意するね。(スッ) -- アザミ 2014-01-29 (水) 00:12:52
      • 失礼。要約すれば「みんな自分の得意分野と仕事をを理解しようね」となる。 チェスや将棋の起こりは戦闘のシミュレーションなので、案外遊んでいると戦略眼が身につくかもしれない。 -- イザヴェル 2014-01-29 (水) 00:21:38
      • ちなみにこの駒もちゃんとチェスっぽいことに使えるので安心して欲しい。
        まぁ何事も自分にできる事せい、ってことっちゅね。とりあえずアザミちゃんは前に出て殺す役やるあら、
        他のことは任せち!!!んじゃ頼むんちょー。(手を振り振り帰っていった) -- アザミ 2014-01-29 (水) 00:29:31
  • 「ザ・手紙」
    拝啓 入学した日より月日は早くも流れました
    年の瀬となりましたが来年も無病息災に過ごせるとよいですね
    かしこ -- 井隅 十蔵 2014-01-28 (火) 20:54:36
    • (部屋のポストに投函されていた手紙を受け取ると、学習机の椅子に腰掛ける)
      (返事を期待してなかった手紙が届いたり、また来客があるのは存外に嬉しいものだと、最近知った)
      井隅十蔵 今年は特別のご高配を賜り…… お互いの清勝を……
      (ペンをインクに浸す。手紙の返事を書くために) -- イザヴェル 2014-01-28 (火) 21:21:08
  • ホイホイ、今月もお疲れちゃん。来月は離れ離れだが寂しくて死んだりすんなよな!(サムズアップ) -- シレノス 2014-01-27 (月) 22:06:05
    • 私は健康。(無表情で口を動かす)。
      付け加えさせてもらうと、兎が寂しいと死ぬという明確な研究結果はなく、迷信であると思われる。
      よって寂しくて死ぬ生物は自然界には存在しえない。
      そちらも怪物と間違われて毛皮を剥がれぬよう。この時期は毛皮が高騰する。 -- イザヴェル 2014-01-27 (月) 22:09:29
      • そうか(さらっと流す)。だが人間は寂しくなると精神を病むって話じゃあねーか。まあ自然界じゃ番になった時点で死ぬ奴のが多いけどな…
        はん、俺を狩ろうとする奴がいたらこっちから狩ってやるさ。俺の格好良いのは見かけだけじゃねえんだぜえ?へっへへへ -- シレノス 2014-01-27 (月) 22:29:22
      • ……孤独には慣れている(視線をシレノスから逸らし、遠くにやって)。
        獣人は偏見に晒されることも多い。人間社会に出てくる獣人は大なり小なり、それぞれの悲壮を背負っているものだと考える。
        シレノス・ラウルフ。くれぐれも、負けぬよう。 -- イザヴェル 2014-01-27 (月) 22:42:40
      • ひゃはは、お気遣いどうもありがとさんよ。生憎と故郷の森が退屈過ぎて抜けだしただけのただの若者だから心配は無用だぜ
        狼頭の人間に発情しねえって欠点さえなけりゃ今もあっちに居たかもだけどな。んじゃま、また一緒に組もうぜえ(手をひらひらさせて、あちこち臭いを嗅ぎながら女子寮を立ち去った) -- シレノス 2014-01-27 (月) 22:54:18
  • 今月もお疲れ様だ。手紙に書いてあった内容、意識してみたけどどうだった? -- セティ 2014-01-27 (月) 21:18:04
    • さしあたって問題はない。前回より敵小隊の殲滅速度が上昇し、また着実に目標に対して優先される行動をとれていた、と思う。
      そして先日助言させてもらったのは、セティエム・ヴェルミオンのスタイルに対して不満があったわけではないことを先に弁解させてもらう。
      違和感。単身で多くの敵を相手にしているような、違和感。
      まるで一対多であるかのように振る舞っていたようだった。 -- イザヴェル 2014-01-27 (月) 21:24:46
  • (廊下ですれ違い、軽く手を振って挨拶)よっなんだかんだで3連続で同行だったな?
    俺も手紙書こうかと思ったんだが・・・いざ書くとなると中々できねぇもんだな(うんうんと頷いている) -- ジョン 2014-01-26 (日) 20:58:22
    • (ジョンに気づくと眉が僅かに上がる。一層表情を引き締めると)
      手紙は非常に優れた伝達手段。古くより最も原始的な人と人とのコミュニケーションとして、現代まで残っている。
      しかし手紙には限界がある。
      私のように、過度に言葉を紡ぐことを無意味であると考えていないのならば、口頭での挨拶を推奨する。
      付け加えて、ジョン・ウエストウィンドと数日でも寝食を共にしなくなることに、私は安寧を覚えている。 -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 21:09:11
      • おぉう警戒されてるされてる(けっけっけと笑って)
        限界はあるが手紙でしかできない事もあるもんだ、何しろ残る(ちゃんととってあるよーっと頷き)
        へぇ?・・嫌味を言って無用に相手の怒りを買うのは意味のある必要な行為なんだな?(初めて知ったよと感心したように頷く) -- ジョン 2014-01-26 (日) 21:38:00
      • (ジョンの挑発にも似た言葉に反論したげに口を開くも、それ以上は何も言わず)
        これ以上の議論は時間を無駄にすると判断する。
        (そのまま足早に立ち去ろうとして足を止める)
        ……ジョン・ウエストウィンドへの質問が、私に益をもたらすと考え質問する。
        貧民街へ行った経験は? -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 22:03:36
      • そうかい?俺は楽しいけどね?(じゃねーっと手を振った所で再度)
        うん?・・・あるぜ・・最近変死と・・・ソイツに対する死体損壊の事件があったらしくてな‥ちと気になって・・・それがどうかしたのか?
        (訊ねる調子こそ軽いがその目の奥の光は鋭くイザヴェルを捉えている‥背丈や髪や、服装を) -- ジョン 2014-01-26 (日) 22:11:49
      • (何かを測ろうとするジョンの様子に、試されていると気付く)
        (貧民街はそもそもが学園の闇の部分で、表沙汰になる事件ならない事件数多ある)
        (ジョンの発言が、あの日の変死事件を指しているかどうかはとにかくとして、彼に無用な情報を与え、関わりを持たせる必要はない)
        (どこにどんな身分の人間が潜んでいるか分からない。この学園は、そんな坩堝だ)
        特に何も。最近物騒な事件が多い。良識ある生徒は、立入るべきではないという忠告。 -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 22:19:51
      • (「背が低い」分かる、「長髪」「黒髪」まぁわかる、「男子生徒」なぜ?・・・何故男子の生徒だとわかった?まさか制服の前を開けて局部を露出していた訳でもあるまい・・・そう制服だ、男子の制服を纏っていたのだソイツは、身分を隠しもせずに)
        (びっくりするくらい特徴に当てはまってるからすぐに思い描けた・・・あからさますぎて疑ったくらいだ)
        そりゃひどい話だ、貧民街はただ貧民街さ、あそこは危ないだのなんだのと目を背けるから余計に危なくなるんだ
        第一俺が良識のある人間に見えるかい?(けけけっと笑い)ま、忠告はありがたく受け取っとくよ・・・お前さんも、行く事があれば変装くらいはした方がいいと思うぜ? -- ジョン 2014-01-26 (日) 22:45:03
      • 残念なことに、金銭面に余裕のない人間が荒んだ行動に走ることは統計学上で証明されている。
        そんな人間が寄り集まって産まれた区画が貧民街。犯罪の発生率は段違いに高い。
        (探りを入れるようなジョンの言葉にも動じず、言葉で切り捨てる)
        変装をする必要性が感じられない。
        ……所用がある、ここで(そう言って別れを告げた。イザヴェルの進む廊下の先は、部室棟に繋がっている) -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 22:57:49
      • (人に優しく出来るのは心に余裕がある証拠か単に気弱なだけらしい・・・成程それは確かに事実だ)
        けっ冷たいねぇイザヴェルちゃんは・・・
        (いく事があれば・・・そういう過程で言っといてなんだが‥行く事自体は否定しないんだなとほくそ笑む・・・)
        ・・・アイツ部活なんて入ってたのか?・・・(普段ならそのままスルーしていた所だが・・・会話の流れで妙に気になった・・だがすれ違い、会話した流れで自分も部室棟に向かうのはどうなのか?いくらなんでも不自然だ)
        (窓を開け、左手を差し出す)思い出せ魂、求めよ体、今再び空を望め『J-9』(唱えればジョンの左腕、肘から先が黒く粘性の液体に変わり、成形し一羽のカラスとなる)
        ・・ま、何もないならそれでいい、頼んだぞ?(ばさばさ羽ばたき『J-9』と呼ばれたカラスが外からイザヴェルを追った) -- ジョン 2014-01-26 (日) 23:12:39
  • 期末テストの成績票が届いた -- 2014-01-25 (土) 15:36:35
    • (成績票を棚に仕舞った) -- イザヴェル 2014-01-25 (土) 18:50:10
  • 「やっぱり迷惑だよ、帰ろうよ……」
    あら、迷惑なんて事なんて無いわよ? 悪いことしに来たんじゃないんだし。というわけで
    スゥー……ッたーのーもー!
    (唐突に聞こえる大きな声、その声のした方を見れば、見覚えのある背丈の大きな人物が見えるかもしれない) -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 19:33:28
    • (書物に通していた目を離し、声の主へと視線を移す)
      (特徴のある人物だっただけに忘れようのない長身の女性と、初対面となるそれより大分小さな背丈の女性)
      ……ダヴァイ、と記憶している。
      (本に栞を挟み、畳む。椅子から腰を上げると、改めて身体を二人に向けた) -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 21:46:54
      • さぁダヴァイ! 周りの人は皆こっちを見てるわよ! この中にその人は居る?
        (大声を出したためか、周囲の人間はさまざまな表情で二人を見る。小さいほうは堂々と、大きいほうはさらにびくびくしながら周囲を見れば)
        「……あっ、あの人…だと、おもう……多分……あの、どうも」(とこちらに身体を向けるイザヴェルを見て、頭を小さく下げる)
        そう! それじゃあ……そこのあなた! ちょっといいかしら!
        (目的の人物を見つければ、ひょこひょこと付いてくる妹を背に、姉がずんずんとそちらへ向かっていく) -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 21:56:18
      • (教室のざわめきに目を細めながら、しまった答えない方がよかったか?と内心考えつつ)
        (例えばその案が採択された場合でも、最終的にダヴァイが目的の人物を目ざとく見つけるという可能性はあったのだが)
        (片側は庭園で遭遇したダヴァイという女生徒…女生徒だろう、きっと。あれが教師ならば学園を疑う)
        (ダヴァイを牽引する人物が姉とは露知らず、小さな姉と大きな妹に対峙した)
        要件を聞く。 -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 22:01:25
      • 「お、おね…姉さん、やっぱやめようよぅ……」
        (そんな弱気な妹を尻目に、やがてイザヴェルの前に立ち、腰に手を当てる姉は相手をじっと見て)
        要件、ね……その前にひとつ確認して良いかしら? この間ここの庭園で
        ベンチの周りに居たダヴァイ……私の妹に声をかけたのはあなたで間違いないかしら?
        (強気な声と態度、それは一見怒っているようにも見えるが。本質そうでもないことを見抜けるのはその人しだいだろう) -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 22:04:50
      • ……姉?(ダヴァイとダーを交互に見やる。身体特徴顔のパーツ、どこをとっても似ていない姉妹だ)
        (キャベツ畑から赤子を運ぶコウノトリが間違えたのだろうか)
        (自分より低い身長にも関わらず棘を含むようなダーの声色にも臆さず、毅然とした回答を告げる)
        肯定。現場の状況から、生死の確認が必要であると論理的に判断した。
        私は回答した。再度要件を聞く。
        (同じ学び舎の生徒に返すとは思えないような、機械的で事務的な口調) -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 22:10:52
      • そう、それじゃああなたで間違いないのね……(相手の回答を聞くと、納得したように鼻を鳴らし
        あぁ、ごめんなさい。こっちの要件としては簡単よ(そういって袖に隠れた手を前に出し
        うちの妹に声をかけてくれてありがとね。この子シャイだから、はぐれたとき凄く心配したのよ。……ほら、あんたも
        「あの…あ、ありが、とう……ございます」 -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 22:20:00
      • (万が一戦闘に突入した場合のエスケープ手段までシミュレートをしようかと試みて)
        (素直な相手の謝辞に強張った筋肉の緊張が緩む)
        シャイ、と表現するには対人関係を構築するため大きな欠落があると思われる。
        今後コミュニケーション能力を上昇させられる訓練の受講を提案する。
        (ひときしり失礼な発言を並べた後で)
        総合的に判断して。この場で私が名乗ることが今後双方にとってメリットになりうる。
        この提案を受けるか否かはダヴァンとダヴァンの姉に委ねる。 -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 22:28:26
      • あははは! そうね、私もどうにかしようとしてるんだけど、なかなか上手くいかなくてね……
        あ、もし声をかけたときに、この子があなたを不快にしたのなら、それについては私が代わりに謝るわ
        「……」
        ん、難しいからいまいち分からないけど。とりあえず名前を教えあえばいいのかしら? 違ったら恥ずかしいけど、それなら簡単だわ!
        私はダー、妹ダヴァイの姉で。まぁここの生徒ね、一応
        あなたのお名前は? 随分と声が可愛いけど、やっぱり女の子なのかしら?
        「し、失礼だよ姉さん……」 -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 22:55:24
      • 不快感は皆無。不快さより彼女の今後を憂慮してしまった。
        (ダーが名乗った後、はっきりと自らの名前を伝えた)
        イザヴェル・ヴィオレ。一年生。女生徒が男子制服を着用することは校則に違反しない。
        (ダヴァイの心配もどこ吹く風で)
        今後変わらぬ友好を期待する。 -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 23:03:47
      • そっ! まぁ私だって制服を殆ど着てないんだし、別に何かを言うつもりはないわ!
        イザヴェルね、よろしくイザヴェル! 私もこれから変わらない交友関係を築けたらうれしいわ
        「よ、よろし…く……」(相変わらずおどおどと)
        うん、それじゃ要件はこれだけ。それじゃあまたねイザヴェル、今度は普通のお話しでもしましょう
        (そういって要件を済ませれば、あっさりと手を振って帰っていった) -- ダー・ダヴァイ? 2014-01-24 (金) 23:31:22
  • 覚えて行く 素足で立って感じ取った 色彩を
  • 女子寮めぐりもあと2人くらいじゃのー。ヴェルちゃんも元気してますかー?先輩が遊びに来たよ?
    前から思ってたけどさ、ヴェルちゃんこうズボン履いてるよね…いいよねズボン、動きやすくて…。あとポケットがすごい便利だしね…(うんうん) -- オルガ&フレキ 2014-01-23 (木) 21:06:09
    • ……誰?(爽やかに来訪した先輩を胡乱な視線で見上げると、開口一番そう告げた)
      健康状態は平静。教科の内容理解においても概ね良好。さしあたって問題はない。
      で、誰? 付け加えると私の着用している学生服は学園指定の品で特記するような機能は皆無、一般的な学生が着用するスラックスに酷似している。 -- イザヴェル 2014-01-23 (木) 22:00:06
      • ミーはヴェルちゃんの先輩でオルガといいますよ。…二ヶ月一緒に暮らしてたけど確かに顔合わせたことってあんまりなかったっけ。しゃーないな。こっちはフレキ(わぅ)
        いや、女子なのに男物来てるのが珍しいってねー。スカートとかはヴェルちゃん履かないの?似合うとは思うけどなぁ。 -- オルガ&フレキ 2014-01-23 (木) 22:01:40
      • オルガにフレキ。記憶した。校則で学内への動物飼育は許可されている。絶滅を危惧される希少動物以外は。
        スカートは機能性を排しファッションのため、また女性の艶やかさを際立たせるために着用するものと判断している。
        女生徒が男子制服を着用することは校則に規定されていない。
        よって男子制服の着用を続けている。
        要約すると「私はスカートが嫌いだ」。外界からの強制を私は良しとしない。 -- イザヴェル 2014-01-23 (木) 22:12:20
      • 絶滅はしないけど希少動物だったりするわねフレキは。動物っていう表現でもあれだけど…まぁ見逃してね♪
        その判断は正解、そして嫌いなら言うことないわ、あたしも嫌いだもん。ひらひらすると闘いにくいし動きにくいのよね、あれ。やはり気があうわ…(うんうん)
        しかしなんていうか、かたっ苦しい口調ね、方向は違えどマーキス君に似てるわ。砕けた口調にはできない感じかな? -- オルガ&フレキ 2014-01-23 (木) 22:14:40
      • (少し口を噤んだ後で)……今の私にオルガを罰する権限はない。いずれ相応の処分が下ると考えておけばいい。
        挙動の妨げをはじめとして、戦闘時にもスカートの着用はメリットよりデメリットが多いと判断できる。
        その点においてはオルガとの意見の一致を否定しない。
        砕けた口調で接することが例え他者からの友好度を上げるための手段としても。
        私にとっては現状の口調が最も適切に感情を伝達できる経路である。
        私自身がさしあたって問題を感じない。 -- イザヴェル 2014-01-23 (木) 22:29:51
      • 超先輩だけど。あとフレキは一応ペット申請は通ってるから合法ですよん。害は出ないから気にすんない。
        うんうん…スカートはいかんよスカートは。友よ。…でまぁ、口調は変わらないと。まーそれを個性って言うんだよ、ならあたしも気にしない方向で行こう!
        こういう真面目なのが何人かいないとあたしみたいな不真面目なのが増えちゃうからねー。ヴェルちゃんは風紀委員とか入ってみても面白いかもね?どう、学校は楽しい? -- オルガ&フレキ 2014-01-23 (木) 22:34:23
      • 楽しい、という判断を下すにはまだ早計。
        無数の人間が混在し、異なる様々な考えに触れられることは、人間的成長において非常に実があると考える。
        現状では、好きではないが嫌いでもないと返事をせざるを得ない。
        今後私の評価を覆す可能性は十二分にあると、回答させてもらう。 -- イザヴェル 2014-01-23 (木) 22:44:29
      • ん、好意的な反応でなにより。ヴェルちゃんに学園を楽しくすごく秘訣を教えておくと、その無数の人間や異なる考えに触れまくることかなって。
        自分の価値観だけじゃない、いろんな価値観に触れれば、結構楽しく感じてくるもんよ?もちろん、意見の衝突とかもあるけどね。
        まーこれからききっと、評価は楽しいのほうに触れるとあたしは信じて。そんじゃ挨拶がてらだし、この辺で。またね、ヴェルちゃん。女子寮で困ったことがあったら頼ってええんやで(ばいばーい、と笑顔で帰って行きました) -- オルガ&フレキ 2014-01-23 (木) 22:46:26
  • やっほーベル、今月はお疲れ様!ケガとか大丈夫だったー? -- ミア 2014-01-22 (水) 21:58:23
    • ベル……ベル?(級友が自分を呼んでいると分かるまで少しの時間を要した。漸く自分の名前イザヴェルを縮めて呼んでいるのだと理解すると、気だるげな表情をミアに見せる)
      さしあたって問題はない。駆け出しの雛鳥の寄せ集めにしては及第点が貰えると思う。
      (少し背の高いミアを見上げ、隣で呟く。感想というよりは評価を出しているかのように)
      アヴローラもよくやっていた。あの中では私が最も効率的に任を果たせなかったとも言える。 -- イザヴェル 2014-01-22 (水) 22:38:27
      • ん、ケガが無いなら良いんじゃない?オルガ先輩も言ってたよ?無事に帰ってくればそれでいいってさー
        私も似たようなものだし気にしない気にしない!私も戦闘面では魔法でしか役に立てないからなー… -- ミア 2014-01-22 (水) 22:44:20
      • (屈託なく笑うミアとは裏腹に、あくまで表情は崩さずに)私はまだ弱い。心身共に鍛える必要がある。でなければ生き残れない。私も、ミアレスカも。
        ……ところで。どうして私のことをベル、って?
        私はミアレスカにベルと呼ばれる必然性を感じていない。問題なければ教えて欲しい。 -- イザヴェル 2014-01-22 (水) 22:59:15
      • どうして、って……友達だからじゃない?ほら、「あだ名」ってやつだよ!
        何かその方が親しみ湧くじゃない?あだ名で呼び合うだけでさ、互いの距離ってぐーっと近くなる気がするんだよね!
        あ、でもベルが嫌ならやめとく!…でも、もし嫌じゃないならー…私のこともミア、って呼んでほしいなー?なんてー?
        (表情を崩さないイザヴェルの心中をうかがうように、なお変わらないイザヴェラの顔をのぞき込むように) -- ミア 2014-01-22 (水) 23:02:47
      • (少し背の低い自分に目線を合わせるミアに内心溜息を吐く)
        (よくよくこういうお節介が好きな手合いに好かれる性質にあるようだった。「あの男」のように)
        (そんなお人好しは好きではないが……嫌いでもない)
        「ミアレスカ」より「ミア」の方が短い。
        今後あらゆるを行動する上で、意思の伝達に有用だと考える。
        よって私もミア、と呼ぶことにする(やはりにこりともせず、そう答えた)。 -- イザヴェル 2014-01-22 (水) 23:29:20
      • (イザヴェルの極めて端的且つ事務的な言葉に、ぱっと表情が明るくなる)
        うんっ、よろしくね、ベル!
        (表情の変わらないイザヴェルと対照的に、ころころと表情を変える少女は心底嬉しげに、そして半ば強引にイザヴェルの手を握るのだった) -- ミア 2014-01-22 (水) 23:37:10
  • 待機スペース -- 2014-01-30 (木) 21:07:43
    • (正座) -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:10:16
      • gff…さあヒーローになろうねえ… -- 2014-01-30 (木) 21:11:09
      • あ、これ全部ジョンも聞いてたことにして大丈夫デスカラネ -- 2014-01-30 (木) 21:20:18
      • いやぁ‥ヒーローいやぁ・・・秘策は用意しました・・上手くいくといいな、うん -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:22:08
      • あい了解です -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:22:40
      • そうだったんだ!?・・・てっきり何かの奇行かと・・ -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:28:47
      • なっげえ… -- 2014-01-30 (木) 21:35:03
      • 推理パートは得てして文字量が多くなる物なのです・・・ -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:39:22
      • なっげええええええええええええ!
        スイマセン乱入どうぞ… むそうしてください さんしたなので -- 2014-01-30 (木) 21:52:22
      • やだこわい・・・でもいこう・・うん行こう・・・ -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:53:23
      • ※元は人間 所詮人間 -- 2014-01-30 (木) 21:56:46
      • ショーン君との戦闘後ジョンにはレイヴンスがついてます・・ずるい -- ジョン 2014-01-30 (木) 21:58:45
      • 後は大体交互レスということでー -- 2014-01-30 (木) 22:04:09
      • あいー -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:14:59
      • よく見たら怪物と同じ事言ってる!シンパシー! -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:44:01
      • フフフこれは次の攻撃で決めて大丈夫のサインだよ -- 2014-01-30 (木) 22:50:52
      • 実は既に二度の決定打を放ったつもりだった・・・やはり火力不足か‥ -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:56:22
      • 決めの場面で使うような必殺技ドーンを他に持ってる(捏造してくれる)かなって… -- 2014-01-30 (木) 22:58:19
      • 割ととっさに思いついた・・・すげぇ泥臭い・・ -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:06:56
      • お、終わった・・何とかなった・・・お疲れ様ですっ・・・そしてイザヴェルちゃん結構元気ね -- ジョン 2014-01-31 (金) 00:30:06
      • どうもありがとうございました(土下座)
        リョナったのは締め付け食らっただけだし!
        4月以降はまた何かやるかもしれませんので遊んでたらどうぞそろそろ混ぜろよして下さい -- 2014-01-31 (金) 00:31:38
      • あいあいっ了解なのですっそれではー -- ジョン 2014-01-31 (金) 00:33:51
  • 待機スペース -- 2014-02-06 (木) 21:42:46
    • (生える) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 21:46:06
      • (育つ) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 21:50:15
      • ヒッ 今準備してるからどんどんニョキってね! -- 2014-02-06 (木) 21:50:46
      • (上のツリーを見守る花になる) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 21:51:44
      • 遅くなりました信長様 存分にほのぼのしてください -- 2014-02-06 (木) 21:54:52
      • 生えました。日常的パニックであるな。わかるわかる。 -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 22:06:53
      • 突然始まるホラー -- 2014-02-06 (木) 22:49:09
      • そういえば攻撃魔法って使えるかしらー -- 2014-02-06 (木) 23:55:10
      • “白魔法”に攻撃魔法は存在しません。主に、杖での物理によってまかないます。(笑顔) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:04:23
      • 要出典]
        よし!……頑張ろう -- 2014-02-07 (金) 00:08:05
      • がんばろう。 -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:12:00
      • あと無理に文章盛らなくてもいいからね…? こちらが委縮しちゃうからね…? -- 2014-02-07 (金) 00:21:58
      • そ、そうだな……! だってもう出会ってからえっと2時間? 2時間ぐらいたつのにようやっと攻撃一発加えたばっかだかんな! -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:36:13
      • 私の前フリが長すぎたんだよぅ! クソックソッ! -- 2014-02-07 (金) 00:37:18
      • 私が無駄にラーメンがいかなる味をしてたか描写したせいであるよぅ! クソッ! 次から簡潔に行くかんな! -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:44:36
      • ひたすら! 蜘蛛を! ハメろ! 説明、特になし!
        今回の蜘蛛は的、的です! -- 2014-02-07 (金) 00:52:58
      • なんだ的か(素振り)驚かせやがってぇー。腕の一本や二本くれてやるつもりだったであるが。 -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:58:55
      • 決戦は1VS1でやるのでどうか命を捨てる覚悟で来て欲しい
        次一発叩きこんでくれたら一旦逃がします -- 2014-02-07 (金) 01:28:45
      • 一発入れました。一瞬ぶちまけそうになったけどファインプレーで後描写をなくしました。ふぅー! -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 01:43:43
      • あっ駄目だルィンディが格好良すぎるからここで蜘蛛殺そう
        当初の予定とは違うけど二戦目は別のクリーチャー持ってそいつとコロシアイしてもらおう -- 2014-02-07 (金) 01:47:10
      • よし。もーそんなこと言われたらてれるなーっ! なんかダウナーな殺し方になってなんかごめんな! でも楽しかったんだぜ!
        二体目はもうちょっと華のある感じに戦いたいと思います。 -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 02:18:46
      • どうもありがとうございました
        相変わらず滝のような文章量で若干引きました(褒め言葉)
        予定は変わるために存在すると思っているので、何かしらまた愉しんでいただけるようなネタを考えたいと思います
        補足説明があるのでそのうち個人コメント欄に遊びに行ったら優しくしてね…?
        それではおやすみなさいませ -- 2014-02-07 (金) 02:21:14
      • こちらこそありがとうな! ……あれ、おかしいな……さっき簡潔に行くかんなって言ったはずなんだけどな……ほんとおかしいな……?
        はいわかりましたはい! それではまたというか今後もよろしく! そして若干興奮しているのであとちょっとだけ起きているのだ。おやすみなさい。 -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 02:25:20

Last-modified: 2014-02-13 Thu 00:21:40 JST (3507d)