名簿/480301

  • あら、ちょっとイイ男ね… (ポロリと感想を洩らす) -- グラナーテ 2012-07-20 (金) 19:38:20
  • (挨拶しようとしたら2体いるように見えたので眼をこする) -- ディーブレイク 2012-07-14 (土) 16:29:16
  • デッドディグスはあいかわらずかっこいいなあ。コワモテなので美少女にきゃーきゃー言われたりはしなさそうだが。 -- Q傑キーン 2012-07-06 (金) 21:42:27
  • -- 2012-07-05 (木) 01:21:23
  • (相変わらずの陽気さで挨拶をしながら瓶を差し出す、中身は黒色のクレームドカシス…非常に甘いリキュールだ)
    ようっまた組んだなデッド、最近ちょこちょこ組むがこいつも縁かねえ? -- フェリックス 2012-06-29 (金) 22:23:07
    • (こちらもいつも通り。なにやらチキチキと不穏な電子音を鳴らしながらそこに在れば。)
      どうもフェリックスさん。そういうご縁なら私は大歓迎ですがね。・・・まぁ、なるべく足手まといにならぬよう努力するのが精一杯ですけど。 -- デッド 2012-06-30 (土) 20:51:47
  • まさか妾自らの意思でここに来る日が来ようとはの…(昼下がり、皮肉げな笑みを浮かべながら異形の家主が住む邸宅の前に立つ)
    さて、あやつはいるかの…居なくても勝手に家に入るだけでそこらから生えてきそうなところがありよるが(呟きつつ、日傘を持っていない手でドアをノック) -- ハスチェ 2012-06-27 (水) 13:01:01
    • (戸を叩けば金具から音を鳴らしならがらゆっくりと開く。同時にあふれ出す濃厚な威圧と瘴気はさながら魔王の玉座を思わせるが。)
      おや?ハスチェ嬢。こんにちはー。いかがなさいました?(見た目は以前見た時と同じ巨人用の家具で彩られた普通の部屋。巨躯の家主も不釣合いなエプロンを着けて出迎える) -- デッド 2012-06-28 (木) 02:07:30
      • (何とも言えない細目の表情でその瘴気の流れを見やり)…ふう。こうもアレな空気たればネズミどもも毛皮を脱ぎ捨てて逃げ出すであろうよ…(ぼそり)
        ごきげんよう。以前言うておったろう?引っ越した暁には新居の場所を教えてやらんでもない、とな。(あれ、デッドが教えてくれと言ったんだっけと首を傾げつつ) -- ハスチェ 2012-06-29 (金) 17:24:55
      • おー、おー。そうでしたそうでした。(相も変わらず不快な断末魔のような笑い声を上げれば)
        それは是非教えいただかねばなりませんな。以前の住まいも中々に趣がありましたが、やはり今の世の中、狩人も吸血鬼も色んな家で暮らすのも一興でしょう。
        して、新しい住居は一体どのような感じで? -- デッド 2012-06-29 (金) 19:55:33
      • (人間が聞いたら耳を塞ぐんじゃろうなこの笑い声…てか妾も耳ふさぎとうなってきおったわ… と思いながらさりげなく耳を髪の毛で隠す)
        妾としてはそれこそ城にでも住みたいものだがの。……一瞬、狩人も吸血鬼も一緒に暮らすと聞こえて「何を言っとるんじゃこやつは」と思うたわ…
        ああ、あそこの山(ひょい、と中流家庭の住居が立ち並ぶ住宅街に寄り添う形で生えた山を指さし)の裏側、山裾にである元廃校よ。
        山のお陰で日当たりが悪くて助かるわ…おまけに、貴様が数ダース横たわっても問題無い広さの部屋で突然の襲撃にも安心じゃな -- ハスチェ 2012-06-30 (土) 13:11:36
      • 一緒に、ですか。いいんじゃないでしょうか?面白そうだと思いますけどね。(ハスチェが吸血鬼相手に毎日睨んでる姿を想像すればうなずきながら)
        廃校!旧校舎!なかなか魅力的ですねー。城もいいですがそういうのも悪くない。怪談とかあったら尚の事箔が付きますし。
        ま、私が行っても大丈夫でしたら是非とも今度お邪魔・・・いえ、襲撃させてもらいましょう。 -- デッド 2012-06-30 (土) 21:00:02
  • (以前に聞いたデッドの家、あからさまに禍々しいオーラ漂うそのドアを笑顔でノックする)
    デッドさーん、お久しぶりですー。ニパですよー、いらっしゃいますかー? -- ニパール 2012-06-22 (金) 23:00:33
    • (扉が開かれば、景色はなんとも普通の部屋。しかし勘が鋭いものなら明らかに違和感を覚えるほどの空気。当然原因は家主であり)
      おや、こんにちはニパールさん。お久しぶりです。お元気でしたか? -- デッド 2012-06-23 (土) 22:26:55
      • (見た目と空気があからさまに違う、言うなれば、死者の出た部屋というのは得てして通常とは違う空気を放つものだが、それに近いと感じる)
        (しかしまぁ、もうそれにも随分と慣れているので、住人には笑って挨拶し)
        どうもどうも。ちょっと遠出をしていたものですから、いつぞやのお約束から随分と遅れてしまいました。当然元気は一杯ですよー。 -- ニパール 2012-06-23 (土) 23:54:51
      • それはよかった。(怪物はニパールの元気な様子にうなずき。)
        遠出というとまた何か行商の件でですかね?約束と言うとあのスライムでしたっけ。 -- デッド 2012-06-24 (日) 00:14:55
      • ええ、それの仕入れが手間取ってるということで、現地に赴くというのが主な仕事だった筈なんですけど、ついで、と言われた仕事の方が随分と手間取ってしまいまして
        北方の国々の内情調査なんていう事をしてました、近く、戦争が起こりそうですよ。(何処か愉しげにすら感じる表情を浮かべ、語る)
        あぁそうそう、本題ですけど(リュックを下ろし、中から取り出したのは生体研究所等で使われるような、カプセル型の水槽。中には青い液体が詰まっており)これが件のスライムです -- ニパール 2012-06-24 (日) 00:21:44
      • おやまぁ・・・それはそれは。ご苦労様でした。北の方・・・ねぇ。
        戦争といえば物入りですからね。行商人にとっては稼ぎ時なんでしょうか。(こちらは人同士の争い事には一歩距離を置いた感じに語り)
        っと・・・おぉ!これがですか。(触手が伸び、カプセルを眺めれば)うん。美味しそうだ。おいくらほどで? -- デッド 2012-06-24 (日) 00:28:25
      • 同業者も沢山いましたけど、今はまだそういう時期という訳でもないのでむしろ排他的でしたねえ、余所者を警戒しているというか、そういう感じでした
        お陰でお宿もなかなか取れなかったりで、結構過酷でしたよー。楽しかったですけどね(事実、語る表情は楽しげである)
        これを見ても美味しそうだって思えるものなんですねえ…いやはや。(パチパチと算盤弾いて金額を見せる。以前、示したのと変わらないがやはりかなりの金額。) -- ニパール 2012-06-24 (日) 01:16:40
      • まさに緊迫状態か。最初の時期はそんなもんですかね。ははは、ニパールさんは生粋の冒険者気質のよう・・・だ・・・。(算盤を見れば少し止まるが)
        ふふふ、これでも練達と呼ばれるぐらいには稼いでますからね。お金のことなら心配要りません。(そういって取り出すは大詰めの金貨袋)
        (そこから代金と同等の金貨を別の袋に流し込めば)・・・これで大丈夫ですかね?チップのほうはいずれ酒の場で -- デッド 2012-06-24 (日) 01:55:37
      • 2〜3年の内には開戦、するんじゃないですかねえ。この国とも多少、外交関係のある国ですから影響が出る事も考えられます。ご注意下さいねーデッドさんも
        (リュックから取り出した秤、金貨袋を載せてその重量を確認し、額がぴったり合うよう調整する。数度の調整の末、にっこりと笑い)
        はい、確かに頂きました。毎度ありがとうございます♪(金貨の詰まった袋をリュックに仕舞い込み)
        今はカプセルの中で冷凍状態になってます、そうすると生体活動が止まるようなので。そのまま頂いてもアイスみたいな感じでいけるかもしれませんね
        常温に戻せばスライム本来の活動を取り戻しますが割りと凶暴なので、取り扱いにはご注意下さい -- ニパール 2012-06-24 (日) 02:43:49
      • 私は吸血鬼ですしねぇ。人様の外交にとやかく言えないでしょうし・・・。まぁ遠目から見ておきますよ。
        ええ分かりました。気をつけます。なに、別に調理して食べようとは思いませんので。
        ニパールさんの言うとおり、このまま頂いちゃいますね。(カプセルを手に持つと、そのまま口の中に放り込み咀嚼)
        んー。なるほど。アイスとは言い得て妙。この食感は中々悪くない。いや、実にいい買い物をした。 -- デッド 2012-06-24 (日) 03:03:05
      • また豪快な召し上がり方ですねえ…(まさかカプセル毎行くとは思ってなかったので、少し呆れたような笑い顔を浮かべ)
        ご満足いただけたなら何よりですよ、これで目論見通り、擬態能力が得られるならば御の字なのですけど。その辺りは次に会う時のお楽しみと言ったところでしょうか
        さてさて、それでは今日はこの辺りで失礼させてもらいますね、奢り、楽しみにしてますからー。
        (にっこり、若干黒いものが見える微笑みを浮かべて頭を下げると立ち去っていった) -- ニパール 2012-06-25 (月) 00:46:45
      • (おごりと聞けば少し筋肉が固まり)え、えぇ!大丈夫ですよ!任せてください!
        それではその日を楽しみにして。御機嫌ようニパールさん、今回は本当にありがとう御座いました。(深々と頭を下げてニパールを見送る)
        さて、擬態といわれましても何に化けますか・・・。やはり吸血鬼らしく蝙蝠か何か・・・(独り言を呟くも、自身の腕が腐り落ちるかのように離別すると、ため息を吐きながら止まる)
        まずはちゃんと固体と液体を分ける練習からですね。 -- デッド 2012-06-28 (木) 02:14:53
  • こんばんわ、デッドさんお久しぶりで…お元気ですか?(ぺこ、と会釈をして)
    同属の目立った動きも大分控えめになりました…目を付けられ辛いという意味では良いのですけれども、寂しくも感じますね -- メリア 2012-06-20 (水) 21:36:57
    • ご機嫌麗しゅうメリア嬢。なに、皆安寧の世と共に落ち着いてるのでしょう。
      この街じゃ吸血鬼だから即刻駆除と言うことも無いですしね。良くも悪くも眠るには最適の場所だ。
      あぁでも。私が来る以前や私の見ぬところではひと悶着あったようですけど。 -- デッド 2012-06-20 (水) 21:44:46
      • あぁ…言われてみればそれもそうですね。わざわざ目立って得するような種族でも無いですから
        色々居過ぎて気にしていられないって言うのも凄い話ですけれどね…知り合った面々を見ていればなるほど、と言う感じでは有るのですけれど
        (少しだけ、心当たりが無くも無い。もっとも自身の事では無いのだが)…仕方ないと言えば、仕方ないのでしょうね -- メリア 2012-06-20 (水) 22:17:23
      • 多種多様な種族と文化が入り混じってるこの街だ。人も吸血鬼もたいして変わらないと取る人も多いでしょう。
        私はそれでいいと思いますけどね。自身の胸に吸血鬼であるという誇り・・・いや、自覚さえあれば、種としてもある程度の箔はつく。
        ま、文化の違いによるいざこざは仕方ない事。関わらないか、関わるかは種ではなく、個人個人の問題。あなたがどの道をたどるかはあなた次第、って奴ですよ。 -- デッド 2012-06-20 (水) 22:27:40
      • 要は人に迷惑を掛けるかどうか、って所なのでしょうねぇ…(うんうん、と頷く)
        箔、ですか(ううむと唸って)違いは違いとして認めて、仲良くやっていけたら…っていうのは駄目ですかね?
        それじゃ、今の私は関わらない方しか選びませんね。わざわざ危ない目に会う事も…冒険してる身で言える事でも無いですけれど(はは、と苦笑い) -- メリア 2012-06-20 (水) 22:35:12
      • ははは、いやそれでいいですよ。箔って言うのがまさしく「違い」って言う意味だけと取るのも間違いじゃない。事実私もそのぐらいのつもりですし。
        違いを認め合うのはとても大切だ。仲良くするにしても、争うにしても。無論仲良くできるのが一番ですけど。
        なに、必要最低限の戦いしかしないと言うのは正しい事ですよ。いいじゃないですか、のんびり冒険者生活を愉しむというのも。 -- デッド 2012-06-20 (水) 22:48:31
      • ただまぁ、血を吸うのは事実ですから。その辺りを考えると難しくも有るのでしょうけれど…特に、直接吸わないといけない人なんかは
        あまりのんびりって仕事では無いような気もしますけれどね…休みが多い、という意味ではのんびりかもしれませんけれど
        …まぁ、最初の目的とは大分変わってしまいましたけれど、此処に来て良かったな…とは思っていますね(はい、と頷きながら) -- メリア 2012-06-20 (水) 22:55:19
      • 個人的にはやはり輸血パックと、敵となった人間種、が最適切だと思いますけどね。
        下賎的な言い方ですが、冒険先で倒した相手なら何の罪も咎も無く食事に出来る。無論意識はぬぐえませんが、それは人間種に限らず全ての食料に向けるべき意識ですしね。
        ええ、それでいい。少なくともあなたは今愉しんでるはず。その流れに沿っていけばいいかと? -- デッド 2012-06-20 (水) 23:20:12
      • …まぁ、それが一番角は立ちませんよね。私の場合、護衛はしないので冒険で相手をしたことは無いのですけれど…
        (頷いて)はい…逸れずにすむよう、吸血鬼が言うのも変な話ですが明るめな方へいけるように頑張りたいかな、と…
        さて、と。今日のところはそろそろ…デッドさんもお元気で、そのうちに(それではまた、と会釈をして帰っていった) -- メリア 2012-06-20 (水) 23:33:32
      • なに、あなたはもっと無難で効率的な方法が取れてる。無理して護衛をする必要はないかと。
        はい、御機嫌よう。またお会いいたしましょうメリア嬢。あなたの明るい未来を願って。(去っていくメリアに向けて深い一礼を。) -- デッド 2012-06-20 (水) 23:52:59
  • コワイ!(暗い道端で出会って失禁寸前の娘) -- カサネ 2012-06-18 (月) 23:53:04
    • (闇の世界ですら塗り替えるような「異質」の波動を垂れ流し、ソレは歩む。道がざわめくは、生きとし生けるもの全てがソレから逃げ出す、恐怖の音。)
      (そしてソレが触手の先の目で捉えるは、ただ立ち尽くす一人の人間)
      !!大丈夫ですか!?敵襲か何かですか!?(怪物は慌ててカサネの肩をつかみ揺らす) -- デッド 2012-06-19 (火) 00:13:02
      • アバーッ!!(ぐらぐらと揺れる首 近づく程にその鉄めいた臭いと不気味な姿に恐怖する!)
        ア、アイエエエエっ 命ばかりはお助けくださいっ くわばらっくわばらっ(頭を抱えてしゃがみこみ、密かに失禁する娘) -- カサネ 2012-06-19 (火) 00:17:31
      • 誰かに命を狙われてるんですか!?・・・・・・くそっ!誰がこんな事を!!しっかりしてください!
        大丈夫です!私にお任せください!貴方が恐怖する敵など・・・!(体の至る所から触手が伸び、歯軋りをしだす。開放された金属から覗く無数の銃器、兵器は360度全てに照準を合わせ)
        この私が喰らい潰して見せましょう!(鎖骨まで裂けた大口で怒号の呪詛を出す) -- デッド 2012-06-19 (火) 00:36:30
      • アバッー!?(「マスク:注映画のタイトル」の主人公めいて矢衾なマッポー吸血鬼に恐れ慄く娘
        アーモンド型の目を見開き、恐怖に駆られ、一目散に走りだした) -- カサネ 2012-06-19 (火) 00:44:05
      • え!?あ!ちょっ!待ってくださーい!?(走り出すカサネに気づいて手を振ってみるものの)
        ・・・な、なんだったんでしょうか。世の中物騒ですね・・・。(風船をこねて作ったマシンガンを片手に周りを警戒して歩いていった。) -- デッド 2012-06-19 (火) 00:51:36
  • というわけで久々のジャンプタイム!れっつごー -- デッド 2012-06-17 (日) 22:50:25
    • ここでした。久しぶりの男の方(?)ですね。 -- 2012-06-18 (月) 00:56:13
      • ふたたびれっつごー -- 2012-06-18 (月) 22:13:52
      • ここでした。何か凄い気配が。 -- 2012-06-18 (月) 23:00:40
      • せっかくだし、もういっちょ! -- 2012-06-20 (水) 21:56:21
      • ここでした。吸血魔族に近い臭い。同属でしょうか。 -- 2012-06-20 (水) 22:12:16
  • ・・・何ぞ、ここは。格安の家を紹介されたから来てみれば今の家の方が数倍マシではなかろうか・・・(脇に冊子、片手に地図を持って怪しい家の前に立つ) -- ハスチェ 2012-06-11 (月) 22:49:21
    • (廃屋、とまでは行かないものの。いかにもな風貌の一軒家。その物影から。ソレは死神のように。恐怖と絶望と・・・)
      おや、ハスチェさんではないですか。ご機嫌麗しゅう。(鉢植えを携えて顔を出す。)
      あぁすいません。今ちょっと庭の手入れをしていたもので・・・。汚れちゃってて。 -- デッド 2012-06-11 (月) 22:58:31
      • (むぎゅう、と音を立てたのは脇に挟んだ冊子。物陰から現れた存在につい全身を縮こませてしまったのだ)
        そ、その声はデッド何とかか。急に日差しでも変わって影が動いたかと思うたではないか全く…
        (空いた手に持った日傘をくるりと回す事もせず、デッドを見やり)……庭の手入れ?貴様がか? -- ハスチェ 2012-06-11 (月) 23:05:50
      • (平穏な昼間だったはずが、ソレの場所だけ混沌の地のように浄化されているようで)
        デッドディグスですよ。あんなに最初かっこつけて名乗ったんですから覚えていただいても・・・。まあデッドでいいですけど。
        えぇ、鉢植えで栽培していた花が大きくなってきたので庭の花壇に移し変えてた所です。
        (ハスチェに奥を覗くよう促すかのように、手を庭へと差し伸べる。覗けば目に留まるであろう、季節柄の、春の花々が咲き誇る花壇を。) -- デッド 2012-06-11 (月) 23:12:57
      • はっ、喜ぶがいいさ。貴様の気合の入った退出でそんなもの忘れ去ってやったわ。(残念がるデッドに鼻で笑う)
        鉢植えか…妾でなく小心者の人間であれば変色した生首でも持っているのかと勘違いされていたであろうな…どら、貴様の育てた花でも見てやろうでは……ない…か
        (恐る恐る、日傘で微妙にデッドを視界に入れないようにしながら庭を覗き込めば、視界に広がった美しい庭園に目を見張る) -- ハスチェ 2012-06-11 (月) 23:30:00
      • では覚えていただけるよう頭部インプラント手術とかしてみましょうか?大丈夫私機械の扱い得意ですし。(機械音声がイタズラっぽい口調で語る)
        ・・・綺麗でしょ?これでも最初は荒れ放題だったんですが何とかここまで頑張りましたよ。
        そう、最初はどんなに植えても吸血鬼の私の気を怖がってか、すぐに枯れてしまっていたんですが。今では元気に咲いてくれてます。まぁただの「環境慣れ」なんでしょうけど。
        花に出来るんですから。人と吸血鬼もいずれ「慣れて」くれるでしょう。私はそう願いますよ・・・・・・。(花壇を見て怪物は呟き)
        あ、今ちょっとかっこいい台詞言ったかも! -- デッド 2012-06-11 (月) 23:40:30
      • インプラ…?よくは解らぬが、妾の完成された頭に何かをしようというのはそれこそ野暮であろうよ(天ぷらか何かかと思いつつ)。
        人と花を同列に扱うのはどうかと思うがな。…自分の事を世界にたった一つの花と称して好きな様に花咲けと歌う人間もおろうが、
        花は人間の様に自由に歩けるわけでもあるまい。だからこそ「慣れた」……そうは思わんか?
        ……その台詞に乗ってやったが、妾ながら恥ずかしゅうてたまらんぞ……(家主に断りもなく庭に踏み込み、デッドから顔をそむけるように花を見る) -- ハスチェ 2012-06-11 (月) 23:46:32
      • どうでしょう。(考えるように空を見上げ)それを言ってしまえば人間だって不自由だ。「人」の世に縛られ、守られてる。
        逆に自由だというのなら、花がそこで咲くのも自由でしょ?ま、慣れる慣れないの点は結局相手任せと言うところも同じですけどね。
        ま、ほら。私は吸血鬼ですし?くさい台詞にキザな台詞、愛の語りは嗜まないと。あなたのその威厳在る物言いと同じですよ。
        そういえばどうしてここらを訪ねに?それもまだこんな日が明るい時に。 -- デッド 2012-06-12 (火) 00:08:20
      • はてさて、「縛られている」と思うは第三者や視野が狭いだけの者の狂言やもしれんよ?人は自由だ。
        自由であるからこそ、繁栄しそれ故に……(突如、頭に別人の…己の体に吸血鬼の要素を付け加えた存在の声が響き、口を閉じる)…戯れ言であったわ。
        ふん、妾は吸血鬼たる以前に妾であり、この物言いも妾の「あいでんてぃてぃ」というやつよ。吸血鬼だからやっているわけではないさ
        …ふむ。い言われておったな(一通り花々を眺めた後、脇の汗や締め付けですっかり変形した住宅カタログを広げる)。
        業者の手違いかは知ったことではないが、この家が格安で入居者を求めておったから見学に来てみたというわけよ。ほれ(デッドに向けて開かれたカタログにはこの家の住所と、似ても似つかぬ綺麗な家の挿絵が掲載されていた) -- ハスチェ 2012-06-12 (火) 00:31:54
      • 私は吸血鬼ですから第三者でs・・・・・・(しばしの無音。その後の「戯言」。)・・・・・。(怪物は動じず、ただ触手が彼女を遠目に眺めるだけ)・・・・・・ま、価値観は人それぞれ。ということで終えましょ。
        ・・・どれ?(開かれたカタログを手に取ると自身の住処の昔を知り。)これ、いつのカタログですか。
        えーっと確か。この後誰かが買い取って住んだんですが、その後殺人事件が起きまして。しかも人間関係どろどろの。
        おかげで負のエネルギーが集まりに集まって。悪霊たちによるオールナイト心霊現象で誰も住まなかったんですよ。
        で、外装はごらんの通りひどい有様。この汚れとか洗っても落ちないんですよ。・・・それを私が借りている。と言う形です。安いので。 -- デッド 2012-06-12 (火) 00:43:10
      • (脳裏に浮かんだものは口の中に幾多もの顎を内包した化物のような存在。それが、人間も吸血鬼も少し違うだけでほぼ同じと嘲笑っていたが…僅かな沈黙の内に平静さを取り戻す)
        成る程。妾が小娘であると見るや不動産の担当者も随分とやる気を失っていたが……ふう。(深い溜息)
        いっそ貴様の様な容姿であった方が斯様な時は話が早く進むのやもしれんの。
        …ところで、本当に負のエネルギーが溜まって誰も住まなかったのであろうな…? -- ハスチェ 2012-06-12 (火) 01:06:42
      • 安ければなんでもいいっていったらここを押し付けられまして・・・。
        えぇ、誰も居なくって荒れ放題で。あ、負のエネルギーを感じ無いとかならその通りですよ。(怪物の手は今度は家屋の窓へと視線を促す)
        (窓から覗けば見える「亜空」は、外装とは打って変わっての小奇麗な、少々家具が大きめの、なんともお洒落な室内が広がっていた。)
        悪霊とかなんか蠢いてるものとか、掃除の時に全部食べちゃいましたし。(まるで嘲笑うかのように、鉄顎を携えた触手群がガチガチと歯軋りをする。)
        何、外装はこのままでも快適に過ごせてますし。上々ですよ。(悪鬼悪霊魑魅魍魎。万物問わず喰らい潰す大口の「死」はタオルで泥を拭きながら笑う。) -- デッド 2012-06-12 (火) 01:22:29
      • 斯様な物件を紹介するとはの・・・人間の悪意が透けて見える話よ・・・(哀れみの視線)
        ええい、気色悪いから変なものを見せるでない(すっ、と日傘でデッドとの間に仕切りを作る)。いやなにそういう意味で問うたのではなく…まあよいか。
        (楽しそうに語る彼に、「お前が住んだから悪霊が来たんじゃねーのー」と問う必要もなくなり、家の中に視線をやりながら)
        それだけ食欲が旺盛な身が羨ましいものよ…さて、意外なものも見せてもろうた事だし妾はここでお暇させて貰うとしようか。ごきげんよう(くるり、と日傘を回すと一度だけ花に顔を近づけ柔らかな微笑みを浮かべて立ち去った) -- ハスチェ 2012-06-12 (火) 01:51:30
      • えぇ、御機嫌ようハスチェ嬢。日光にお気をつけください。(頭を下げて去っていく彼女を見送る)
        ふむ、やはり眉間に皺が無ければ容姿への世辞は零割なんですけどね。・・・あの人も中々に気難しい。
        (背筋を一度伸ばせば、再び土を弄りだし。庭の手入れの続きへと。) -- デッド 2012-06-12 (火) 01:56:33
  • (バレンタインなんてイベントに興味を持つ自分が不思議に思えた。その上そのイベントに乗ってチョコまで用意するなんて……なんだか可笑しい)
    (まあ、この家に住む吸血鬼には食事をご馳走して貰ったのにたいしてお礼もせずに逃げるように帰ってしまったという理由もある)
    (これはきっとそれのお詫びなのだ、お詫び。魔女っ子はそう思うことにして、ドアの前に包装された生チョコだけを置いて去って行った)
    ……チョコなんて、食べれるのかな(――帰る途中で気付いたけれど、まあ、いっか) -- VV? 2012-06-10 (日) 21:40:07
    • (扉の前に置かれる贈り物を見つければ)・・・・・・ほう、これは・・・・・・(触手でそれを大切そうに持ち上げる)
      ははは、食べるのがもったいないですね。(鼻歌?を歌いながら怪物は常闇の世界へと。) -- デッド 2012-06-10 (日) 22:10:51
  • あいも変わらずキノコ採りばかりなワケだが、飽きないか…?(おそらく一番キノコ採りが似合わない同行者に声をかける) -- ディーブレイク 2012-06-09 (土) 10:27:28
    • (明らかに毒性を含んだきのこを平然と頬張りながら)え?特には・・・だって楽しいじゃないですか。
      茸も鉱石も美味しいですし。途中で血も吸えますし。天職ですよ。
      流石に飽きてきたら他の仕事もやってみますけど。 -- デッド 2012-06-09 (土) 13:19:38
      • …煮るなり焼くなり変化を付けたいとは思わんか(いつも生で食ってないかこいつ、という目)

        それに捕食するならもっと食い甲斐のあるやつを食いたいものだ、俺のグルメ細胞が泣いている…(捕獲レベルが高い食材を食いたくてたまらない顔)
        探検か護衛あたりがおいしいぞ、耐久を伸ばすなら断然護衛だな…モノを拾いたいなら探検もいい(他の仕事について意見を述べる) -- ディーブレイク 2012-06-09 (土) 15:33:19
      • そうですね。このしびれる味ならスープにすると美味しそうだ。(見た目と反し調理好きなようで)
        もし他の仕事をするのなら、断然護衛でしょうね。敵の殆どは人間種、吸血鬼たる私の主食ですからねぇ・・・。
        ただまぁ・・・。情熱下がってないんだしもうしばらくこのままでいいかな、って言うのが本音です。 -- デッド 2012-06-09 (土) 21:37:02
      • 調味料にするという手もある、キノコのXO醤というやつがな…(オススメの調味料の製法について話したりなど)
        難儀なことだな、ハンパに生態系の上にいるせいで毒素の濃縮が進んでいる上にクジラなんかと同じで乱獲すると保護団体がうるさいんだろう?人間は(嗜好にあれやこれやと口出しするつもりはないらしい)
        さっき同行者のモコナとか言う奴とも話したが実力相応で気にするにすると依頼からあぶれるのか無暗にキツい依頼が来るようだ、情熱にも現状にも不満がないなら現状維持がいいと思うぞ -- ディーブレイク 2012-06-09 (土) 21:44:48
      • なるほど、なるほど。(ボイスレコーダーのような触手がいつの間にか伸びており、調理法を記録しているようで)
        そうですね。だからこそ乱獲するなら例え同胞の吸血鬼といえど私は怒るつもりです。同じ知恵を持つ存在だ、折り合いは出来ますし、必要ですよ。
        ・・・ほう、モコナ嬢が、ねぇ。あの方も中々活発的だ。ええ、私は焦らずのんびりやっていきますよ。 -- デッド 2012-06-09 (土) 21:52:27
      • うーむ…やはりお前は大局を見る目を持っているようだ、こういう時必要以上に食わないと言い切れる奴はそうはいない…『食い尽くす』だの『食わずに守る』だのと両極端に別れがちだからな
        その分同属からも捕食される側からも敵として見られるリスクのある生き方だがな(まあそう簡単に死ぬような奴でもないしその辺の心配はいらんだろう。と異形を見る)
        お前と同じように護衛に行きたがっていたが奴も血でも吸う気なんだろうか?(なんだかきゅーけつきよ!などと言っていたのを思い出し)
        急がば回れというしキノ鉱で英雄のほうが近道なのかもな…(お買い物の途中だったのでエコバッグ片手にその場を後にした) -- ディーブレイク 2012-06-09 (土) 22:02:10
      • 大局、ですか。(何かを思うように虚空を見上げ)・・・「共存」、「この街の住人として生きる」というのがそんな大それた事とは思いたくないものですが。
        あぁ、モコナ嬢は吸血鬼といえど血が吸えないみたいなのでそれは無いかと。良く言えばただの冒険家業。悪く言えばただの人殺しでしょう。
        ま、私は魔物。英雄にはなれませんよ。むしろ英雄の敵となりましょう。(去っていくディーブレイに頭を下げれば) -- デッド 2012-06-09 (土) 22:10:14
  •  
  •  
  •  
  • (虚ろな瞳。背に下げたギロチンに振り回されるようにふらつく華奢な身体。ずりずりと引き摺りながら歩む脚)
    (しかし、それらを制御する魔女っ子は確信をもって正確に異形の吸血鬼への道を辿っていた)
    (そして、その果てにあった家屋の前で歩みを止める)……うん、ここ。間違いない……(扉を叩く) -- VV? 2012-06-05 (火) 13:10:02
    • (扉が開けばあふれ出すのは無臭の気。悪意と殺意が入り混じった「異質」の世界が広がり。)
      (手向かえるは悪鬼悪霊すら喰らうて喜ぶかのような大口の主)おや、VVさんじゃないですか。こんにちはー。もうお体は大丈夫ですか?
      (口調はなんとも軽やか。)あ、よければどうぞ。(中へと招き入れる。玄関から見える「亜空」は・・・どう見ても普通の部屋。) -- デッド 2012-06-05 (火) 17:17:49
      • (部屋の主の悍ましい風貌に似合わぬごりふれた室内に流石の魔女っ子も拍子抜けした様子で、歓迎の声をかけられて尚数秒の間、立ち尽くす)
        ……え? う、うん。大丈夫。それで今日h……!!(程なくしてはっと気を取り直し、半ば駆け込むようにして室内へと入り込もうとすると)
        ズザーッ(どうもスカートの裾を扉の角に引っ掛けてしまったらしく、駆け込むスピードそのままにサイ○クラッシャーのポーズで吸血鬼の方へと滑りこむ)
        //すいません、纏まった時間がとれるまでもう少し掛かりそうなので文通でお願いします…… -- VV? 2012-06-05 (火) 17:44:42
      • //はーい。こっちも後2.3時間後ぐらいまで返信できそうに無いです、、、。文通歓迎ですん。 -- 2012-06-05 (火) 17:56:50
      • ブッ(突然滑り込む彼女を見れば怪物だって驚いたかのようで。音声に酷いノイズが混じる。)・・・本当に大丈夫なんですか?
        (ため息を吐けば、片膝を付き、VVへと禍々しい手を伸ばす。)御怪我は御座いませんか、姫?さ、お手を。(しかし行動はいかにもな紳士の素振りで)
        ・・・で、「今日は」どうしました? -- デッド 2012-06-05 (火) 20:19:44
      • だ、だいじょう、ぶ……他所の家は勝手がわからなくて(などと言い訳しながら、「姫」と、一体誰のことを言っているのか理解できないという表情で差し出された手を見上げる)
        う、うん、今日、は……あ、そうだ。さっきので割れてなきゃ……いいけど(うつ伏せに寝そべったまま、起き上がることも忘れてごそごそ懐をあさり出す)
        (そして出てきたのは真っ赤な液体の詰まった大きな瓶。瓶が無傷なのを確認すれば、それをそのまま「どうぞ」と差し出されたデッドの手の上に乗せた)
        ……この間の、お詫び(相変わらず寝そべったまま、上目遣いにデッドを見ながら) -- VV? 2012-06-05 (火) 20:45:05
      • お詫び・・・。あぁ、気にしなくてもいい事ですが・・・うん?(手の上に乗せられた瓶をつかむと、触手の一つが瞬きしながらそれを眺める)
        これは血・・・・・・ってまさか・・・。(未だに伏せてるVVを見て歪な声色に、より雑音が混じりだす。) -- デッド 2012-06-05 (火) 20:52:35
      • そういうわけには、いかない。あなたはお話聞きに来たのに私ばかり聞いて、その挙句にあれだったし……(申し訳なさそうに目を細める)
        だから、あなたが一番好きそうなもの持ってきた。……好きだよね?(吸血鬼だもの……と伺うように) -- VV? 2012-06-05 (火) 20:59:11
      • (右手よりもより大きく醜悪な、瓶を持たぬ左手を自身の頭に乗せる。頭を抱えてるのだろう。)えぇ・・・・・・とても美味しそうな香りが瓶越しからでも伝わってきます・・・。
        ただ私が戸惑ってるのはそこじゃない。この血をどこから手に入れましたか?・・・大体予想が付きそうなんですけど。 -- デッド 2012-06-05 (火) 21:03:10
      • (喜んで貰えそうなのでほっと安堵の息を漏らす)贈り物はそのものより心が大事、だから極力手作りにするようにって言われてた……だから、もちろん私の血(ハンドメイド)
        1000ml抜くのはきつかった……けど、楽しかった(うんうん、と満足そうに頷きながら) -- VV? 2012-06-05 (火) 21:11:49
      • バキャァ(左手が強く握られる。当然頭部は破損。)献血所ハ健康ナ16歳カラ69歳ノ方ノ血ヲ一人当タリ400ml、200ml募集シテイマス!!(ノイズ、ハウリングが入り混じった狂った放送が流れる)
        ・・・・・・そうですね、早速いただきましょう。少し早いですがご飯にしましょう。(触手を伸ばせば、VVを抱き上げ、埃を払い、布巾を渡し、椅子へと座らせる)
        VVさんも一緒に食べましょう。ええ食べましょう。好き嫌いは無いですね。私もVVさんに聞きたい事はありますし。
        ちょっとそこで待っててください。いいですね?(全身から金属の歯軋りの合唱、有無を言わさぬ威圧を押し付け、怪物は調理場へと) -- デッド 2012-06-05 (火) 21:22:49
      • ビクッ(突然砕けた頭部と不安を煽る音声に魔女っ子の身体が飛び跳ねる。デッドの外見に好感を持つ程度にはおかしい魔女っ子だが、これには心底びっくり)
        (でも、その後の変わらぬデッドの振る舞いから、怒ったわけではないのかな、と不安そうに様子を伺いながらも、云われた通り座って、待つ)
        (好き嫌いも無いと思うし、話を聞かれるのは全く問題ない。だから頷いてはみたが、どうにも……落ち着かない。魔女っ子はここに来て初めて恐怖を感じていた) -- VV? 2012-06-05 (火) 21:35:39
      • (待っている最中に「あ、でも血を出されてもちょっと困る……」と思った) -- VV? 2012-06-05 (火) 21:41:30
      • (ものの15分ぐらいで戻ってくる怪物は、いくつかの食器を触手に乗せて運び)・・・・・・お気持ちは大変嬉しいですよ?ですが、少々これでは私のほうが申し訳ない気持ちになってしまいます。
        (自身の手元には血のスープに、血のワイン。恐らくどちらもVV産の代物。)もう少しご自愛してくれると私は嬉しいのですが。・・・どうしてもVVさんの血がほしい時は、そうですね、本当に少量で十分ですよ。(そしてVVの前に出されたのは、VVの恐怖とはまったく無縁のスパゲッティ)
        アサリとトマトのボンゴレ。全部造血作用のある食材を使いました。お口に合わずとも無理して食べていただきましょ?(グラスには普通のジュースを注ぐ。)
        (少女の気遣いに逆に疲れたのか、自身の席へ音を立てて座り)・・・さて、食べながらでかまいませんので。お話してもよろしいでしょうか? -- デッド 2012-06-05 (火) 21:49:39
      • (安心した。本当に。心底安心した。吸血鬼は怒っていたわけじゃなかった……あと、出てきた私のぶんの料理が自分の血でなくてよかった……)
        (そんなことを思いながら、ふうぅぅ、と溜息)あ、ありがとう。おいしそう……とても、おいしそう……(怖い思いをしたあとなのに、本当にそう思った。調子のいいヤツだ、と思うと自然と笑みが溢れる)
        (それから頂きます、と手を合わせて頂く。海産物を食べたのはどれくらいぶりだろう?おいしい。トマト?美味しいに決まってる。また、笑みが溢れてくる)
        (あんまり夢中で食べていたものだから聞き逃しそうになった吸血鬼の言葉に、慌てたようにこくこくっ、と頷く。だって、口が塞がっているのだもの) -- VV? 2012-06-05 (火) 22:10:34
      • (手を合わせる姿を見れば、嬉しいのか金属が光り)よかった、腕によりをかけた甲斐がありました。そう焦らなくてもおかわりも御座いますよ。(彼女の笑みにこちらも安堵する)
        (自身はパンをスープに浸して頬張り、グラスの雫は口から伸ばした触手で吸う。)・・・では単刀直入に聞きましょう。無論、例の「頭痛」が起きない範囲、分からない事は考えなくていい。
        ・・・あの頭痛、いやあなたの過去、何があったのですか? -- デッド 2012-06-05 (火) 22:26:34
      • (おかわりと聞いてそんな勢いで食べていたかな……と自分を見つめ直し(※実際、飢えた獣レベルだった)、出来るだけ上品に食べるように心掛ける)
        (自分の血液が食事として摂取されるのを見ながらの食事というのも妙だが不思議と嫌な感じもなく、食事の手を休めることなくぼーっと吸血鬼のそれを見つめていると、ふと、自らへの問いが耳に届く)
        (頭痛。困ったな、と魔女っ子は思った。以前に比べるとその頻度は大分落ち着いたものの未だに自分を悩ます頭痛。その理由をと言われても、それを意識するだけでそれは襲ってくるのに。でも――)
        ……わからない。何も……わからない。一度死ぬ前のことを思い出そうとすると…‥そうなる(フォークを落とし、頭を抑える)た、たぶん……王が……わ、わた、し……の……っ
        (――だめだ、限界。今まででは一番頑張ったけど、ここまで。これ以上は、また吸血鬼さんに要らぬ心配を……)
        ……(そして、魔女っ子は頭を抱え込んで黙りこくってしまった) -- VV? 2012-06-05 (火) 23:00:23
      • ストップ!・・・ちょっと質問の仕方が悪かったみたいですね。すいません。(再びジュースを注ぎ)さ、飲んで落ち着いて。
        (触手でフォークを拾い上げれば、そのままVVの皿も手に取り)お変わり用意してきますね。(そういって立ち上がる)
        そうですね。でしたら死んだ後の話なら大丈夫ですか?冒険者になった理由。この町に来た理由。その「王」とやらの事とか・・・。 -- デッド 2012-06-05 (火) 23:05:16
      • ……ごめん、なさい(ジュースを受け取りながら、魔女っ子はひどく自分が哀れに思えた。どうして考える自由すらないのか……自分の身を大事に思うなら、恐らく考えるべきではないだろうけれど、考えたくもなる)
        (既に食事を続ける気分では無かったがおかわりを止める気にもなれずにいると、吸血鬼から意外な人物の名が聞こえた。先程自分が口走ったということは既に記憶になかった)
        (疑問に思うがしかし、答える。それならば答えることができるから)
        ……王は、死んだ私を蘇らせてくれた人。私の、ただ一人の主。今の私のすべて、と言ってもいい……
        (でも、それもここまで。王の事を他人に詳しく話すのは、禁じられてはいないものの、危険だ。禁じられていない故にこそ。せっかく知り合った吸血鬼を王に殺させはしたくない。……殺させない)
        ……(そして、また押し黙ってしまった。これ以上の会話を拒否するように) -- VV? 2012-06-05 (火) 23:24:34
      • //うあ、冒険者になって街に来た理由答えるの忘れた……! ごめんなさい、でも全部王。の仕業ってことで……おのれ王。 -- VV? 2012-06-05 (火) 23:33:57
      • (少女の落ち込んだ姿を見れば、スパゲッティはあくまで少量に。むしろ食事の締めといった感じに、クッキーも合わせて持って、テーブルに置く)
        ・・・・・・なるほど。主か。ははは、まるで吸血鬼とその下僕のようだ。それがあなたの「在り方」だったか。
        (怪物は椅子に座り、自身のグラスにもジュースを注ぐ。そして押し黙る少女を見ながら一口。大体彼女の意は察したのだろう。・・・だからこそ。)・・・・・・VVさん。(視線を自身へと振り向かせようと、彼女の目の前のテーブルを指でトントンと叩く)
        (顔を上げれば気づくであろう、平常の瘴気など比べ物になら無い濃密な波動。悪意と殺意、そして敵意。全身の金属は躍動し死肉は振るえ、血が沸騰する。)・・・・・・吸血鬼の別名、ご存知ですか?・・・「不死の王」。私もその一柱だ。
        (眼前に居るのは紛う方無き「怪物王」)あなた自身に災厄が降りかかるならば大人しく引き下がりましょう。・・・・・・だが、王が王を恐れるなど恥。私は確かに新米ですが、あなたが思うよりしぶといですよ?(笑うかのように鉄顎を携えた触手群が歯軋りをする)
        ・・・・・・・それでも無理でしょうか? -- デッド 2012-06-05 (火) 23:43:25
      • //むしろ後付した文章だし!こっちが御免なさい。デッドちゃんも結構食い下がるのである意味でご安心を。 -- 2012-06-05 (火) 23:45:04
      • (口を噤んだまま、自分を呼ぶように響く音の方へ恐る恐る視線を移すと、この世のものとは思えない存在が目に映る)
        (魔女っ子の狂気を孕んだ瞳にもそれはいつか評したようなナイスデザインなどでは最早なく、かつて見たことのないほどの異形に映った)
        (しかし、それが強烈に放つ負の波動を身にひしひしと浴びながらも、魔女っ子はその中に安らぎを……優しさを感じていた)
        (この吸血鬼はどうしてこうも私の事を知りたがるのだろう? こんな人形に何の興味が? 自分の王が時にそうするように、ただの気まぐれだと思っていたが)
        (吸血鬼のことは信頼出来る。頼ってもいいのかもしれない。王に刈り取られた『夢』を取り戻せるかもしれない――)
        (――今、私は何を考えていたのか。まさか王への反逆を? ……ありえない。それは、ありえない!絶対に!!)
        ……吸血鬼さん。私は、現状に満足している。王が居て、あなたが居て……だから、私のことは心配要らない(本心ではあった。恐らく、作られた本心だろうけれど。それも心のどこかで自覚していたから)
        思っていた以上に長居してしまったし、今日はもう……帰る。……ごめん、ね(優しい吸血鬼に悟られないように。逃げるようにその場を立ち去ってしまった) -- VV? 2012-06-06 (水) 00:22:21
      • //いやもう、長々と居座っちゃってすいませんでした! そろそろ頭もぼーっとしてきて自分でも何言ってるのかが怪しくなってきたのでお暇させて頂きます。それではまた -- VV? 2012-06-06 (水) 00:26:14
      • (少女の無理矢理にでも出したかのような、か細い声を聞けば。)・・・分かりました。(怪物はそれ以上は何も言わず、自身から湧き上がる衝動を押さえ込む。)
        ならば私は今のところは何も言わないでおきましょう。御機嫌ようVV嬢。(足早に立ち去る少女に会釈をして見送った)
        (そして再び静かになった亜空を眺めれば)・・・どうしたものか。(アレはまさに吸血鬼と下僕の関係だ。人形について外部が口出しをすれば主同士の戦争もありうる。)
        (「何であれ」彼女自身が現状に満足と言ったのならばそれを信じてやるのも友人の役目だろう。)・・・なら何故あの時食い下がった?
        (自身の人並みにしかない正義感を嘲笑うように機械音声漏らす。自身は魔物であり英雄ではない。だが、もしそれを正当化するならば連ねる言葉は簡単だ。)
        (私は吸血鬼であり王だ。そして相手は吸血鬼じゃない。吸血鬼は他者の運命を奪いとる「死」の化身。王もまた他の王から宝を奪うのも道理。)
        (ならば簡単だ。獲ればいい。奪ればいい。眠る美女の首筋から血を吸えば一瞬で全て方がつく。不死王とは元来そういうものだ。さすればこれは吸血鬼の誇りぞ。)
        ・・・なーんてね。(口には出さぬ世迷言に自分は本当未熟だと再び嘲笑う。)
        やれやれ、ムニユには王冠は必要な時に冠るもんだと言ったそばからこれだ。ブレブレですね私も。 -- 2012-06-06 (水) 01:17:38
  • ウォーッスお久しぶりさん、この前の約束でもと酒持ってきたんだが…これで大丈夫か?
    (赤ワインの瓶を見せる、比較的一般的に飲まれている品でさっぱりとしていて飲みやすい代物だ) -- フェリックス 2012-06-04 (月) 22:13:00
    • こんにちはフェリックスさん。おぉ、約束覚えていただいていたとはなんとも光栄な事。(ワインの瓶を眺めながら)
      是非ともいただきましょう。(キッチンから色々つまみを取り出しつつ)そういえば一度訃報を聞きましたが・・・大丈夫そうですね? -- デッド 2012-06-04 (月) 22:21:48
      • まあな、俺の故郷じゃ約束は絶対に守るもんでね?一度交わしたら忘れない限りは絶対に果たすのさ(からからと笑う)
        (瓶をテーブルに置いて)つまみ…どうやって食うんだ…?(デッドディグスを見つつ)ん?ああまああの世に行きかけたのは確かだな、久々に曾祖父さんの顔見てきた
        けどまあ嫁さんと子供遺して死んでらんないんでね?奪衣婆ブン投げ逃げ出してきたって寸法さ -- フェリックス 2012-06-04 (月) 22:34:24
      • (こちらもつまみとグラスをテーブルに置き)・・・はい?それは勿論食べる場所は口では?(そう言いつつ、干し肉を摘んでその大口の中に放りこむ)
        ・・・あ・・・あー。それともこっちで食べた方が吸血鬼らしいでしょうか。(そう言って体から這いずりだすは鉄顎を携えた不気味な触手群)
        そうですね。私も知人と合えなくなるのはとても悲しい。・・・無論吸血鬼である以上、他者との死の分かれは定めと思っていますが。
        ま、それはそれ。ご無事で何より!(ワインを手に取り、鉄顎の触手で綺麗に瓶の上部を掻っ切る。そのまま、二つのグラスに注げば自身の分を一気飲み) -- デッド 2012-06-04 (月) 22:41:23
      • (その触手に戦く)うおお…!いや…!吸血鬼らしいかね…!?
        いや単にどういう風に飯食うのか気になっただけでね…吸血鬼ってのは噛み付いて血吸う訳だろ?けど飯は普通に食うのかなーと…いや普通に食えるなら普通に食ってくれ、それでいい、うむ
        サンキューな、いやはややっぱ生きて飯食うのは最高だぜ…んんーん、良い飲みっぷりだ…(こちらもワインを呷る、一杯目は勢い良く一気に飲んで)
        …何より約束があるからな、一緒に生きて…ヨボヨボになるまで一緒に過ごして、笑顔で暮らそうってな…掛け替えの無い最高の約束だ…夢でもある -- フェリックス 2012-06-04 (月) 22:56:09
      • 他の方は知りませんが、私は基本的に何でも食べますしね。料理とか大好きですし?(ノイズが走る歪な笑い声を上げ)
        ・・・なるほど、確かにその約束は命に代えても果たさねば成らぬ事ですね。いやはや、羨ましい。
        善き夫を持って奥様もお幸せでしょう。・・・そういえばお子さんはご子息?ご令嬢? -- デッド 2012-06-04 (月) 23:18:30
      • デッドの場合はなんて言うんだろうな…吸血が主食だが何でも食えるし…鬼?っつっても俺達人間でも血を吸う精神病患うと吸血鬼扱いされるからな…
        だろ?(ニカッと満面の笑みで)まさか俺が本気で誰かを愛せるとは思ってもみなかったからな…お陰で余計にこの願いは叶えたくなった
        あっうちは上が女の子、んでこれから生まれてくるのはどうも検査では男の子…らしい、奇しくも一姫二太郎になったって訳だ
        弟が生まれる頃には娘も3歳だからな…弟の面倒を見るような優しい子に育って欲しいもんだぜ…弟は弟で自立出来るような立派な男にな -- フェリックス 2012-06-04 (月) 23:34:43
      • そこは以前も述べたように「鬼」とは人の心の影の化身。故に人自身が鬼になることもまた道理。殺人鬼、復讐鬼、etc、etc。
        吸血鬼もまた、「死」に関連する心の闇。吸血衝動然り、人が人のまま成ることも御座いましょう。
        ・・・おや、お二人目が?それは実に善き事。何、フェリックスさんの子だ。立派に育ってくれるでしょう。いつかお会いしたいものだ。
        まぁ子供に吸血鬼は少々早いですかね。(再び笑いつつ、自身のグラスに、次にフェリックスのグラスへと注ぐ) -- デッド 2012-06-04 (月) 23:53:49
      • ある意味人間そのものってのが悲しいもんだ…何より人間から鬼になっちまった奴は歯止めが効かないからな…
        最初からそういう存在であるよりも時に人間が踏み込んだ奴の方が酷い事もある…(残念そうにワインを飲んで)
        いやあどうかね?嫁はしっかりしてるが俺は…パパ!ゴロゴロしてないで!とか怒られちゃうかも?そうなんないように頑張らないとな
        あー…んんー…いや、どうだろう…(悩みつつ首を傾げて)この街で生まれた以上早い段階から知っていても良い気もする、差別の無い子に育つ為にもな…あーでも驚かすなよ? -- フェリックス 2012-06-05 (火) 00:10:39
      • 故に我々が在るのですよ。誇りを持たぬ吸血鬼など、吸血鬼からも狩人からも睨まれ、然るべき制裁が待っている。
        そういった意味合いも含めて、吸血鬼の歴史と言うものがあるのです。次飲み合う時の酒の肴はそれにでもしましょうか。・・・眠くならなければの話ですが。
        ふふ、もう立派な片鱗を見せてるってことじゃないですか。娘に怒られたりするのも父親の仕事ですよ。
        え、脅かしちゃ駄目なんですか?(首をかしげ)・・・吸血鬼は「死」の象徴なのに・・・。本来驚かせるものなのに・・・。(残念そうに呟く怪物)まぁ多種族が入り交じるこの町になれるという点では悪影響か。 -- デッド 2012-06-05 (火) 00:22:28
      • 吸血鬼の歴史ねえ…んんーそういうお勉強も嫌いじゃない、んじゃ次はそいつを宜しく頼むな?酒の味がより良くなるような感じでさ?
        しかしパパとしちゃあパパ!素敵!とかそう言って欲しいジレンマ…まっ俺は俺なりに頑張るさ
        って駄目に決まってんだろうが!お前の脅かしは特級品過ぎんだよ!トラウマになったらどーする!普通に接するだけで十分だからな!
        (グラスの中身を飲み干して)っと、そんじゃ俺はこいつで…またなデッド、この時期は夜が活発だが…何があるか分からん、吸血鬼のお前も気をつけとけ? -- フェリックス 2012-06-05 (火) 00:37:47
      • 了解です。もしご令嬢に会ったときは笑顔で会釈しましょう。(どう考えても笑顔が作れない顔をうなずかせ)
        はい、それではごきげんよう。なに、吸血鬼なればこそ自分の「領地」の警戒は怠りません。お気遣いありがとう御座いますね。
        またお会いいたしましょう。(フェリックスへと一礼) -- デッド 2012-06-05 (火) 00:42:54
  • うおーい!(近所の公園でスケッチブックに写生をしているとデッドを見つけ片手を上げて振る) -- リーネ 2012-06-02 (土) 22:38:48
    • (相も変わらず。常闇の住人、あるいはそれ以上の悍ましい瘴気を放ちながら。平然と異質の怪物は日の下を歩く)
      おや、リーネさん。ごきげん麗しゅう。(よく知る女性に声を掛けられれば、胸に手を当て会釈)
      そんなところで何を・・・・・・あ、絵描きでしょうか? -- デッド 2012-06-02 (土) 22:44:12
      • (近づいて来るにつれて雰囲気が戦場のようなそれに変わっていくがもう大分慣れたもので)
        そうだよ、散歩中にふと思いついて今日はお絵かきデーにしたわけさ。(お世辞にも上手とはいえないが楽しそうに描いていたようで)
        君は何か芸術的なことは嗜んだりするのかな? -- リーネ 2012-06-02 (土) 23:22:44
      • ほほー。(まるで覗き込むかのように触手を伸ばし)いいですねぇ。私は芸術系は余り嗜んだ事がなくて・・・。
        一応夜の貴族らしく何か手を出してみたいとは思うんですが、なかなか。便利な体が原因とでも言いますか。 -- デッド 2012-06-02 (土) 23:44:53
      • ははぁ……たしかにその体だと色々と難しいかもしれないね。
        でも芸術はいいよ、心が豊かになる。絵を描く以外にも何かを作ってみたり楽器を弾いてみたり。
        あぁ、する側じゃなくて鑑賞する側でもいいかもしれないね。私はするのも好きだけれど見るのも好きだよ。 -- リーネ 2012-06-03 (日) 00:05:18
      • 私の場合、嗜もうとすると、コピーや音楽再生といった感じになりますので・・・。(ため息を吐く化け物)
        そうですね。たまには美術館とか言ってみようかな・・・。あ、そうだ。
        (いつもの買い物籠をそっとリーネの前に。手提げの部分にはクマの編みぐるみが。)芸術じゃないんですが、最近編みぐるみや園芸なら嗜んでまして、これが中々楽しい。
        若干庶民的かもしれませんが、私にはこれが性に合ってるみたいで。 -- デッド 2012-06-03 (日) 00:13:55
      • なるほど……。(思っていたより高性能で驚くがたしかにこの体の大きさならそういう技術が詰まっていても不思議ではない)
        (眼の前に出された買い物籠に目をぱちくり、さらにクマの編みぐるみがデッドの作だと聞けば)ぷふっ、ふっ……あははは!(思いきり笑う)
        いや失敬失敬、君がこれを作ってる絵面を想像したらなんだか笑いが止められな……ぷふっ。(笑いすぎの涙を拭いながら弁解した) -- リーネ 2012-06-03 (日) 00:19:32
      • (大笑いをするリーネを見て触手の先のレンズが瞬き)・・・そんなに可笑しな出来でしょうか。結構可愛くできたと思ってるんですが。
        (買い物籠を持ち上げ眺めながら、怪物は首をかしげ)まぁ・・・始めたばっかりなので確かに素人の作品だとは思いますけどね。 -- デッド 2012-06-03 (日) 00:44:59
      • 出来はとてもいいと思うよ、可愛くて私も欲しいくらいだ。けどこれを作っているのが君と考えると……。(また笑いそうになり目をそらす)
        人はギャップというものがあると一層親しく感じられるものだからね。編みぐるみか……片手でも作れるものなのかな? -- リーネ 2012-06-03 (日) 00:48:30
      • あー。そうですね、少々女々しい趣味でしたか。仮にも男なんですからもっと勇ましい趣味も探しませんとね。
        えぇ、多少時間がかかる点もありますが、基本的には大丈夫かと。細かい作業が好きな人向けなんですけど。 -- デッド 2012-06-03 (日) 01:34:39
      • しかし勇ましい趣味というと……なんだろうね? 決闘?
        細かい作業は……まぁ嫌いではないけれど……むぅ。私は他の事のほうがよさそうだな!
        さて、何やら一雨きそうだし今日はこのへんにしとこう。(スケッチブックを仕舞い立ち上がる)
        またねデッド。 -- リーネ 2012-06-03 (日) 02:09:37
      • ・・・スポーツとか・・・ドライブ?(どう見ても乗り物に乗れなさそうな怪物)
        おや、久しぶりの雨でしょうか・・・はい、またお会いいたしましょうリーネさん。(こちらも買い物籠を持ち直し帰路へついた。) -- デッド 2012-06-03 (日) 19:58:14
  • (深夜の路地裏。あきらかに凶漢、さもなければフォークロアの一つでも現れようかという景観である)
    異形の怪物が現れるという通りはここかな……ヘス、何か感じるかい?
    (傍らを飛ぶ雛龍も、妙な気配に意識を鋭くしていた)……フムン。もし、誰かいるかな? ……いるわけないか、こんな時間に。 -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 10:09:37
    • (人気の無い世界。最初は無音。・・・・・・だが安らぎの時間は無く、「異質」な音はゆっくりと鳴り響きだす。)
      (夜空から耳を聾する轟音。眼に映るは、背から火を吐き、禍々しい翼を広げる死滅の天使。)
      ・・・。(ショーテルを見下ろす巨躯の怪物はさながらヴァララカールか、ア・バオア・クーか。) -- デッド 2012-06-02 (土) 19:30:19
      • っ!(異音、という言葉がある。その語彙を生み出し、辞書を編纂したものは、はたして斯様な旋律がこの世にあることを知っていたのか)
        (耳を立て空を仰げば、そこに合ったのは黙示録に語られる破滅の先触れに似た「怪物」である)
        な……(百万迷宮でそれらに見慣れた王をして言葉を失わせるもの。気色ばんだオーネスジングを片手で遮り、相手の出方を待つ)
        ……キミが噂の異形、のようだね(冷や汗が頬を伝う。はたしてこんな"化物"が次に放つのは、恐ろしい咆哮なのか、あるいはおぞましい攻撃なのか!) -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 19:35:32
      • ・・・・・・。(因の主はゆっくりと地を鳴動させ、降りたつ。近づけばより一層分かるであろう、巨躯、邪悪、異質、瘴気。全ての死を孕んだかのような波動を垂れながし、ソレはショーテルの眼前へと歩み寄ると)

        あのー・・・。こんな夜遅くにどうなされました?夜道はいささか危険ですよ?(困ったように頭をかいた)
        噂・・・?何かありましたか?あ、申し遅れました。私、デッドディグスと申します。一般人に見えますがこう見えて吸血鬼でして・・・だから私は夜道とか平気なんですが。 -- デッド 2012-06-02 (土) 20:11:13
      • (それは姿と機能を持った死だった。形を得た暗黒であり、あらゆる不浄と悪徳と恐怖と怨嗟を凝り固めた存在であり)
        (その邪悪が、やってくる。冷や汗を流し、一歩退く。【王笏】に宿る迷核を活性化させ、全軍を喚び出そうとさえしたその、矢先)

        (ずっこけた。それはもう、吉本新喜劇からスカウトが来そうなくらい綺麗なずっこけ方だ)
        (がばっ)随分丁寧だね!? っていうか、その見た目で一般人とか一体どこの常識に照らしあわせた結果の発言だい!? アビスや九層地獄でもそれはありえないよ!
        (流れるようにツッコミ。ぜいぜいと息を整え)「見た目は恐ろしいのにやけに丁寧な怪物がいる」っていう噂は本当だったんだね……びっくりしたよ。 -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 20:41:30
      • え?今時金属を身に纏ってる人ぐらい普通では?・・・いや、ひょっとしたら吸血鬼だけの常識だったのでしょうか?(考え込むかのように「天使の怪物」は顎に手を当て)
        丁寧・・・と言うよりはただ軟弱者の引け腰なだけなんですけどね。・・・で、その噂を確かめにこんな夜中に? -- デッド 2012-06-02 (土) 20:47:19
      • いや……いや、まあいいや(演技ではない、相手は心の底からそう思ってるらしい。あまり外見のことをとやかくいうのも信条に反するというものだ)
        まあ、そんなところかな。興味が湧いたというのが一番だけれど、思っていた以上にちぐはぐだね、いろんな意味で……(なおも警戒するオーネスジングをなだめてやりつつ)
        ええと、自己紹介するよ。僕はショーテル、これでも一国の王を務めている。デッド君……で、いいのかな?(苦笑いしながら相好を求めて片手を差し出した) -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 20:49:53
      • おや、王族の方でしたか。それは大変なご無礼を。(片膝を地に付け、胸に手を当てて、敬礼)
        ではショーテルさん、でいいですかね?どうぞよろしくお願いいたします。・・・ちぐはぐなのはよく言われるんですよね。
        よく怖いって言われるのに吸血鬼に見られませんし、きっと威厳が足りないんでしょう。 -- デッド 2012-06-02 (土) 21:00:21
      • ううん、キミに足りないのはどちらかというと自己認識、かな……あと客観性だね(笑みをひきつらせつつ)
        物腰は本当に、見習いたいくらい丁寧だね。いったいキミはどうしてそんな姿になったんだい?
        ……というか、吸血鬼……? ま、まあ血は食事にしそうだけれど。 -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 21:24:02
      • 大丈夫ですよ。ちゃんと自分は吸血鬼だって自覚してますから。(断末魔とも壊れた機械音声とも取れる歪な笑い声を上げ)
        どうしてといわれましても私は生まれてからほぼずっとこんな姿で・・・いわゆる真祖系なんですよ私。
        (そしてしばらく間を起き)あ、そういうことか。その・・・服はなんていうか窮屈って言うか、似合わないって言うか・・・。(姿に関しての問いに独自の解釈をしたようで) -- デッド 2012-06-02 (土) 21:31:48
      • いわゆる、ってそんな、ちょっとした流行語みたいな単語じゃないからね? っていうか、僕が言いたいのそういうことじゃないからね!?
        (笑い声にびくっ、と軽く怯える。国王として慄きを隠せない異形だが、内面は本当に丁寧なのが笑いを誘った)
        ……あ! もしかしてキミ、吸血鬼だから鏡とかは映らないのかな……? -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 21:33:45
      • はい?いえ、映る事も出来ますし消す事も可能ですね。毎朝毎晩鏡に向かって歯はしっかり磨いてますよ。
        (サムズアップの形で親指を自身の口へと向ける。人に似た歯だったが、急に鋭くなったり、別の生き物のように蠢いたり。)
        いくら服を着ないからって身だしなみはちゃんとしてますよ。清潔でいる事は冒険者、そして吸血鬼の基本ですからね。 -- デッド 2012-06-02 (土) 21:39:47
      • え、えぇー……?(あ、これそもそも認識がずれてるんだな……という顔になる。矯正というか、教育になりそうだと内心ひとりごち)
        ま、まあ、清潔でいることは大事だね(としか言えない。「お前は化物みたいな見た目をしてるから人目を考えろ」などと、こんな紳士に言える者がどこにいるだろうか?)
        ……人は見かけによらない、というのは吸血鬼も同じなのかなあ。なんだか妙に疲れてしまったよ、ごめんねデッド君、今日はこれで失礼させてもらう。
        あー……とりあえず、夜道は気をつけてね? いや、他の通行人とかを驚かせないように。それじゃ、僕はこれで(気疲れした表情で手を振って去っていった) -- ショーテル? 2012-06-02 (土) 21:42:41
      • そうですね、もう深夜だ。お疲れなのは仕方ない事。またお会いいたしましょう、王・ショーテル。お休みなさいませ。
        (去っていくショーテルへ頭を下げ見送る)・・・夜の散歩が噂になってるとは。少々騒音だったでしょうか・・・。それとも誰かに見られてる?(そう言って辺りを見回して)ぶっそうねー。
        (再びエンジンを吹かし空高くへと飛んでいった) -- デッド 2012-06-02 (土) 21:58:36
  • デッドさんももうこの街大分長いですけれども、やっぱり見た目で誤解を受けた経験、なんて有るのでしょうか…とふと思ったりしました。その辺どうなのでしょうか?(首を傾げる) -- メリア 2012-06-01 (金) 20:52:40
    • そうですねぇ。何か大抵吸血鬼と思われない事が多くって。ちょっとばかり金属が付いてるだけなんですが・・・。
      やはり吸血鬼独特と言いますか、オーラが足りないんでしょうね。未熟者はこういう時大変だ。(自身の頭をぺしぺし叩いて大笑いする怪物) -- デッド 2012-06-01 (金) 21:04:31
      • (ふむふむ、と頷く)吸血鬼と思われない、ですか…でも、実際吸血鬼って分類が難しそうですよね。血を吸う所は共通してますけれど、弱点やら何やら皆さん違いますし…
        (オーラはあるけれど、吸血鬼じゃないんだよなぁ…なんて思いながら、控えめに笑って)…でも、まぁ。吸血鬼と思われても特な事ってそうそう無いですし… -- メリア 2012-06-01 (金) 21:12:08
      • 実は本来「血を吸う」と言うのも様々なんですよね。と言うのも昔の方は首筋からそっとなんていうお上品な事はせず、かぶりついて引き裂いてズルズル頂いてたそうですし。
        ま、モンスターなんですし生物的な定義なんて無いようなもんですからね。私が思うにあえて共通点を挙げるなら、前話した「誇り」じゃないでしょうか?
        いや、誇りといってもそう畏まった内容ではなく。自身を吸血鬼と知り、永年をいかに楽しく過ごすか。とか。自分の吸血鬼像にそって行動してみるとか。そんな適当な感じで。
        ・・・なので私自身は吸血鬼と思われたのなら少しばかり嬉しいですかね。得はないですが。 -- デッド 2012-06-01 (金) 21:30:56
      • 実は種族として違うのかもしれないですね…そこまでやってしまう方は目立つでしょうし、打倒されてしまって。比較的大人しい今の吸血鬼が残った、とか…
        (モンスター、と聞けば少し寂しそうに笑って)そうですね…ただ、まぁ。最近はもう少し生きてみても良いかな…なんて思っても居るので、はい(こくり、と頷き)
        デッドさんは、私の吸血鬼像よりは大分お優しい感じで…(見た目の事には触れない) -- メリア 2012-06-01 (金) 21:36:14
      • ははは、優しいと言うかただの軟弱者なだけですよ。・・・(ふとメリアの顔色を伺い)ただ、確かに横暴が激しい者は逆に淘汰されていってしまう。これは吸血鬼に限りませんが。
        故にいかに他の種族と付き合っていくか、支えあっていくか。殺し合っていくか。愛し合っていくか。そこが重要だと私は思っています。
        時にモンスターと恐れられる事もありましょうが。それは事実と受け止め気にしないこと。むしろそこからの行動が大切。
        メリアさんも吸血鬼、あるいはそれに関わる方以外の方と会話した事もおありでしょう? -- デッド 2012-06-01 (金) 21:53:36
      • はい(頷きながら)特に、この街に来てから…ですね。此処の方は種族だけで敬遠しないでくれる方が多いので、助かると言うか…
        お互いに分かり合って、共存できたら一番良いのですけれどもね…私の場合、どうしても血が必要なのでそれも難しいかも、とも
        まぁ、ともかく出過ぎず、乱さずって大切ですよね…と思いました、はい -- メリア 2012-06-01 (金) 21:59:10
      • えぇ、ここは色んな種族が入り組んで居て。独特の風土が出来上がってる。
        吸血鬼である事を隠す必要も無いですし。気がかなり楽な場所でしょうね。
        血が欲しいのも皆一緒。私の場合輸血パックの味で十分ですし、メリアさんの場合血を頂ける方が居るのでしょう?これがすでに共存の形ですよ。
        いや、最早共存と言う堅苦しい言葉もいらない。「こういう生活」も結構悪くないのでは? -- デッド 2012-06-01 (金) 22:07:46
      • 「こういう生活」ですか…(ふふっ、と微笑んで)そうですね、それも有りかもしれません
        ハンターの方も話せば分かる方が多いですし…そう思うと、今の生活って結構恵まれているのですよね…デッドさんみたいに、こういうお話をできる相手もいますし -- メリア 2012-06-01 (金) 22:13:13
      • ええ、私もメリアさんという素敵な方に出会えて幸せです。きっとこの町での巡り会いでより美しくなられたのでしょう。
        お互い吸血鬼である以上、過去に色々因縁は御座いましょうが。ま、今の恵まれた生活を楽しんで、そして守りに従事するのも永年の楽しみ方の一つですよ。 -- デッド 2012-06-01 (金) 22:30:04
      • 照れてしまうので、お世辞は程ほどにお願いします…でも、此処に来て見れるようになったのは本当かも(はは、と苦笑する)
        それこそ、先は長いですからね…一人では無い、というだけでこうも変わるとは思いませんでしたが(うんうん、と頷いて)
        さて、と。日が出ないうちに帰りますね、それではまた…(会釈をして、去っていった) -- メリア 2012-06-01 (金) 22:39:57
      • 独りではない・・・。ふふ、本当に良い巡り会いをしたご様子。きっと相手方もお幸せでしょう。・・・おや、もう朝か。
        はい、それではまた。闇の世界でお会いいたしましょうメリア嬢。ごきげんよう。(胸に手を当て、去っていく姿が消える前で頭を下げ続けた)
        ・・・さて、朝食の準備と。花壇の手入れをしましょうかね・・・。(吸血鬼の「呪い」がない自身の体にちょっとだけ思いを馳せて) -- デッド 2012-06-01 (金) 22:49:20
  •  
    • (さて、今日もこの町の冒険者でも覗いて見ますか) -- デッド 2012-06-01 (金) 01:15:01
      • (中々挨拶できそうなタイミングの人に出会えませんねぇ)・・・ -- 2012-06-01 (金) 01:23:52
      • (あ、これヤバイ相手じゃ・・・とりあえず他のも・・・) -- 2012-06-01 (金) 03:19:35
      • 此処?なんか飛び回って8割ほど女性の方だったんですが比率凄いですね) -- 2012-06-01 (金) 03:51:27
  • 気さくな感じで。 -- Q傑キーン 2012-05-30 (水) 20:49:18
    • 何コレ超かっこいい!サンキューキーン様! -- デッド 2012-05-30 (水) 21:06:54
      • 画風を私に合わせたらシリアス分がかなり薄れてしまった。
        だが喜んでもらえたようでとてもうれしい。いつもありがとう! -- Q傑キーン 2012-05-30 (水) 21:11:33
      • シリアスなんて私には不要ですし全然大丈夫!こちらこそいつもありがとう御座います! -- デッド 2012-05-30 (水) 21:15:22
  • おー、新しい顔芸を身につけたのか、芸達者だな! -- Q傑キーン 2012-05-28 (月) 23:53:20
    • 若者は飲み込みが早いものなんですよ。(フフフと笑う怪物)
      色々食べてるおかげで面白い能力も身につきましたし、この調子で頑張りたいものです。 -- デッド 2012-05-28 (月) 23:58:39
      • 君の体は不思議だからなあ。機械の要素もあるし……。
        あんがいある日突然つるっとしたメカ顔になったりするかもしれないな。 -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:05:09
      • (笑っていた口が静かに閉じる)・・・あー、いや。出来なくはないんですよ。むしろ私を作った神様はそっちの姿を望んでたみたいで。
        ・・・・・・私自身としては二度と成したくない姿なんですけどね。 -- デッド 2012-05-29 (火) 00:07:59
      • そうなのか、それは嫌なことを思い出させたな、すまなかった!(深々と頭を下げる)
        でもそうすると、君自身としてのありたい姿としては、わりと複雑系の感じなのかな。 -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:11:39
      • あぁいえいえ!お気になさらずに、今では笑い話ですし、見方によっては・・・そう!かっこいい過去!ダークヒーロー的な!
        ま、できればこのままの姿でのんびり吸血鬼人生を送りたいものです。 -- デッド 2012-05-29 (火) 00:15:13
      • 自分の思う自分でいられるというのはいいことだよ!
        しかし吸血鬼は血を吸わないといけないからねえ、あまりノンビリはしてられないところだな! -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:28:15
      • とは言ってもこの町は吸血鬼にも優しいですからね。案外のんびり出来ますよ?
        行商人の友人に輸血パック仕入れて貰ってますから、お金さえあれば血液も十分ですし。
        ・・・結局お金のために冒険は続けるんですけどね -- デッド 2012-05-29 (火) 00:32:24
      • 輸血パック、そういうのもあるのか! 医学の香りがするものは君に妙に似合うな。
        私は冒険で倒したモンスターが死ぬ直前にあわてて血を吸ってるなあ。 -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:36:07
      • ええ、私も基本的に同じ感じでの吸血ですよ。モンスターの血も色々味があって面白い。
        皆、人の血しかいらないような感じですけどね。料理の幅とかもぐっと広がるのに・・・。 -- デッド 2012-05-29 (火) 00:41:10
      • そうだなあ、吸血鬼は伝統を重んじる傾向があるみたいだが、不老不死なんだから生涯現役で、
        常に現代の流行を追いかけるぐらいでもいいと思うんだ。
         
        ………………料理ッ!? -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:44:18
      • ごもっとも。私も吸血鬼の誇りは大事だと思いますが、そこは温故知新。吸血鬼も常に進歩しなくては・・・。
        まぁ、私は新種なのでその代表?見たいな者ですし・・・え?料理・・・知らないんですか?人間社会にも普通にあるんですが・・・
        あ、ちょっと待ってくださいね(そういうと後ろのパックから取り出すのは)ブラッディソーセージ、腸の中に味付けをして臭みが取れた血が入ってます。
        茹でてありますので、このままでも食べれますのでどうぞ。(そういってソーセージをキーンに手渡し) -- デッド 2012-05-29 (火) 00:51:36
      • あー、食べたことはないけど聞いたことはあるな、ブラッディソーセージ。
        なんかこう、血で炊いたご飯とか、血を練り込んだパンとか想像してしまったぞ。
        (ブラッディソーセージを受け取り、ぱくりと食べる)……うんまぁ〜〜〜〜い! これは私が吸血鬼であるのを差し引いても美味珍味! -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 00:57:07
      • よかった。新鮮な血も勿論悪くないですが、こうやって料理すれば長期保存も出来ますし、味も変わりますしね。
        ・・・まぁさすがに血炊きご飯とかは私も遠慮しますけど。(パンはやり方次第で美味しくできそうかもと思いながら)
        あ、残ったソーセージもよければどうぞお持ち帰りください。それをさらに炒めたり、ポトフに入れたりすればまた味の幅が広がりますよ。 -- デッド 2012-05-29 (火) 01:05:48
      • ありがとう! 吸血鬼も日々勉強だなあ(ソーセージを受け取りながら)。
        ではではまた会おう、それまで元気でなデッドディグス!(レンタル自転車をキーコキーコこいで帰った) -- Q傑キーン 2012-05-29 (火) 01:17:30
      • はい。ごきげんよう、Q傑キーン。また闇の狭間で。(去っていくキーンに頭を下げお見送り)
        ・・・・・・いいなぁ自転車・・・。(超重のため乗り物系は基本乗れないデッドだった) -- デッド 2012-05-29 (火) 01:31:43
  • -- 2012-05-28 (月) 19:15:58
  • -- 2012-05-28 (月) 19:15:54
  • -- 2012-05-28 (月) 19:15:49
  • おやデッドさん、イメチェンされました?(町中で偶然見かけた巨体に気安く声をかけるうさみみ。周辺にいた人はおいあの子大丈夫か?みたいな視線を向けられているが機にしてない) -- ニパール 2012-05-27 (日) 23:08:19
    • ごきげん麗しゅうニパールさん。(冬景色で彩られる昼間、唯一そこだけ闇の世界が広がっていた)
      あ、これですか?実は何度か「目がどこか?」と問われた事がありまして。ちゃちゃっと頭部に生成したんですよ。
      (複数の赤眼が痙攣するかのように動き回る)まぁしばらくしたらまた変えますし、イメチェンと言えばイメチェンですね。 -- デッド 2012-05-27 (日) 23:20:45
      • そんなちゃちゃっと形成できちゃうものなんですか、吸血鬼強いですね…ボクはてっきり、触手の一部がそういった機能を有しているものかと思ってました
        (ヒクヒクと動く眼球のようなものを興味深げに眺めて)おそろいですね、目の色。ボクも赤目ですし。なかなかキュートでいいんじゃないでしょうか?
        でもちょっと傷跡っぽいのが口元まであるのは減点ですねえ。(普通のファッションチェックしているような口ぶりである) -- ニパール 2012-05-27 (日) 23:33:15
      • えぇ、普段は体内にすでに感知装置がありますし、より詳しく知ろうと思うなら赤外線や音波センサー、魔力調査を付けたノズルがあるんですけどね。
        ニパールさんとおそろいと言うのは心なしか誇らしいものです。(ウンウンとうなずくが)・・・え、そうですか?(指摘を受けて手鏡を取り出し眺める)
        即興での行為でしたし・・・深く考えてませんでした。少々お待ちを。
        (口をもごもご動かし、しばし停止。そのまま勢いよく、鋭利な牙歯が生え出し、元の大口へと)・・・口元だけ前に戻しました。 -- デッド 2012-05-27 (日) 23:40:10
      • 出てくる単語が完全に吸血鬼のそれではないってツッコミいれてもいいんでしょうか?(首かしげ)
        はい、ちょっと強面感が増してしまいますねそれだと。って、すぐ戻るんですか、再生能力も強いですね吸血鬼…あ、いいです、さっきよりは全然良くなりました。
        (うんうんと頷いて)…っていうか、歯まで即座に生えるんですね…便利だなぁ。 -- ニパール 2012-05-27 (日) 23:59:53
      • はて?そうなんですか?他の吸血鬼の方も使うまでも無いってだけで能力は持ってると思いますが。ほら、こうもりも超音波で動いてますし。
        ちなみにこの歯の再生能力は以前サメを食べてみたら身についたものでして。凄いですねサメって。
        吸血鬼に限らず若い者は何でも取り入れてみるものだ・・・。ニパールさんは耳とかすぐ生えないんですか? -- デッド 2012-05-28 (月) 00:07:13
      • そう言われるとちょっと納得しかけますけど、ノズルとかは普通生えてないと思うんですよね。あとセンサーって単語は吸血鬼らしからぬかな、と。
        食べて身についてしまうデッドさんの方が凄いとおもいますけど。そんな簡単に、生態までコピー出来るとは…
        うーん、まぁボクの場合は生やせない事も無いとは思うんですけど、普通の獣人だったら千切れたらそのまんまでしょうね。なので身体は大切にしてますよ -- ニパール 2012-05-28 (月) 00:18:30
      • そこはまぁ新種の吸血鬼と言う事ですし。代わりの言葉も思いつきませんのご了承を。
        何事も日々進歩、切磋琢磨にやっていけば吸血鬼なら出来る事ですからね。頑張りますよ
        ・・・しかし、やはり吸血鬼でないと千切れたままになってしまう方が多いのでしょうか。(そっとニパールの耳を指で持ち上げ)
        この愛らしい耳が傷つくのは大変悲しいですしね。ご自愛くださいな。 -- デッド 2012-05-28 (月) 00:31:30
      • 新種…まぁ、そうですね。かなり新種っぽいですもんね、どっちかというと新人類な感じしますもんデッドさん。でっかいですし
        進化が早いということですねえ、凄いなぁ。擬態能力のある生物とか食べたら、目立たなくなりそうですねえ。デッドさん結構じろじろと見られる方でしょう?
        そりゃそうですよー、基本的にヒト科の生き物は儚いですから。およ?(驚く程優しく耳持ちあげられてぽかんとしか顔)
        そんな風に褒められると照れますねー、ありがとうですよデッドさん(照れた顔して頬をかく) -- ニパール 2012-05-28 (月) 00:48:06
      • なるほど、擬態は確かにほしい能力だ。ぱっと思いつくのはカメレオンや深海生物ですかね。(面白そうに語る化け物はふと止まり)・・・・・・でも食べる機会が無いのでは。(軽く落ち込んだ)
        ・・・おや?褒められた事がないと?不思議ですね。こんな珍しく愛らしい耳は賞賛に値するもんだと思ったのですが。
        (耳を支えてた指の上から親指で優しく撫で、元に戻す)なに、皆言葉に出さぬだけでニパールさんの耳や人柄、容姿に癒されていますよ。 -- デッド 2012-05-28 (月) 00:59:34
      • 生きたままっていうのは難しいかもですけどー、やろうと思えば仕入れてこれますよ?人型に擬態する、スライム系のモンスターとかもいますし。(商売の匂いを感じ取るうさみみ)
        可愛いくらいは言われるんですけどねー、耳を褒められるような事ってあんまないんですよ。兎獣人的には、あって当たり前のものですからねー
        (デッドの指に触れるもふもふとしたロップイヤーは毛並みも良く、さわり心地良いもので)や、やー。そこまで褒めないでくださいよーぅ恥ずかしいですしー
        (少し居心地悪そうにてれてれ)そ、それじゃー今日はこの辺りで失礼しますねー。また何かご入用ありましたら、お気軽にどうぞー。 -- ニパール 2012-05-28 (月) 01:09:31
      • そうだった。そのためのニパールさんがいるんだった。(今更気づく怪物)
        どうしましょうね、やっぱりステルスか。いやスライムも仕入れてもらえるなら液体化も楽しそうだ。
        あ、はい。それではまたお会いいたしましょう。ニパールさん。(光の元へと去っていく友人に手を振って) -- デッド 2012-05-28 (月) 01:18:35
  • デッドさん、在宅していますか?(当然吸血鬼なので夜の訪問) -- ヴラディ 2012-05-27 (日) 22:04:35
    • おや、ウラディさん。(戸を開けると同時に「異質」の波動があふれ出す。)いかがいたしました? -- デッド 2012-05-27 (日) 22:06:21
      • 特に用事はありませんが、大きな仕事が一段落して少々暇を持て余していたところでしてね…
        最近はハンター達の動きも随分鈍いというか、鳴かず飛ばずでしょう? -- ヴラディ 2012-05-27 (日) 22:14:16
      • ですね、むしろ見聞を広めに最近ご挨拶をしに行きましたよ。中々楽しい町のようで。
        そういえば風の噂で、でしか聞いてませんが。何でも荒っぽいお客様の対応に追われてたとか・・・大きな仕事と言うのはそれですか? -- デッド 2012-05-27 (日) 22:27:12
      • ああ、そう言えばその連絡もしておくべきでしたね…丁度良い。これを(深紅のカードを渡す…カジノの会員証だ)
        その客をお持て成しした際に、少々ホールが散らかってしまいましてね…改装ついでに店を転移させました
        その名刺を持っていれば、正しく私の店へ導いてくれるようにしておきましたので -- ヴラディ 2012-05-27 (日) 22:36:26
      • これはこれは、ご丁寧に。災難でしたねぇ。(頭を下げつつ、両手でカードを受け取り)
        ・・・実は、まだまだあの大人の社交場は緊張するんですよね。お恥ずかしい。
        もう少し吸血鬼として箔が付けばいいんですが。(苦笑しているのだろう、金属を擦りきらせるような不快な音を漏らし) -- デッド 2012-05-27 (日) 22:56:13
      • 災難というほどでもありません。丁度良い改装の機会だと思うくらいが優雅で吸血鬼らしくもあります
        …いえ、恥ずかしがるような事ではありませんよ。いずれ貴方も馴染めるようになる…今は不向きだと感じても仕方ない
        カジノが慣れなければ外で私に声をかけてくださっても構いません。勿論、夜に限りますが…フフッ -- ヴラディ 2012-05-27 (日) 23:07:20
      • 流石ウラディさんはしっかりしていらっしゃる。確かに商売を営むならばそれぐらいのおおらかさがいりますか。
        そうですね、軽い用事ならばそうさせていただきましょう。・・・おそらく血の誘惑に負けて入ってしまいそうですが。 -- デッド 2012-05-27 (日) 23:14:08
      • いつ如何なるお客様が来店しようとも万全に応えられるようにしていますからね。先日のも想定内です
        ふむ、やはりデッドさんも人間の生き血の味は癖になりますか。そういった味覚を持つことも吸血鬼の教養の一つと言えます
        良い傾向ですね…それでは、少し早いですが今宵はこの辺りで失礼します -- ヴラディ 2012-05-27 (日) 23:21:05
      • はは、ご立派ご立派。(今度は大口を開け不快な笑い声)
        癖・・・になるかどうかはまだ分かりませんが。いろんな物を食べてみたいという好奇心が強いものでして。
        はい、善き教養の場としてまたいずれ訪ねさせて頂きます。ごきげんよう血商公(アファーチェル)。(ヴラディが見えなくなるまで、手を胸に当て頭を下げ続けた。) -- デッド 2012-05-27 (日) 23:29:42
  • あ、そういえば20歳だ。これで堂々とお酒が飲めますね!煙草・・・は健康に悪そうですがちょっとだけなら・・・。 -- 2012-05-27 (日) 21:49:05
  •  
  •  
  •  
  • ・・・(転移先のほとんどが死亡記事)・・・本当食料には困らなさそうですが・・・大変ですねこれは。 -- 2012-05-26 (土) 22:35:02
    • こっちの穴にするとまだご健在の方に会えるそうで・・・いざ -- 2012-05-27 (日) 03:12:45
      • ここー?。 -- 2012-05-27 (日) 03:13:26
  • よ、デッド!今月はお疲れさん〜。いやー、大活躍だったな。おかげさまで罠にかからなかったし -- レオ 2012-05-22 (火) 21:35:58
    • (触手のような怪しげなモノが体中から飛び出し踊り舞っている。さながら地獄絵図とでも呼ぶ光景。)
      いやぁ・・・今回はたまたま探索用ノズルの調子がよかったみたいで。レオさんにお怪我がなくてよかったですよ。 -- デッド 2012-05-23 (水) 02:35:59
  • ふーむ… -- ディーブレイク 2012-05-22 (火) 18:54:12
    • (深淵に引きずり込むような邪気と共にソレは影から現れだす)
      ・・・・・・おや、旅先で何度か見かけたお方じゃないですか? -- デッド 2012-05-23 (水) 02:32:48
      • うむ、その通りだ…他の奴らよりよほど記憶力もいいようだな(覚えてたのお前だけだとしょんぼり) -- ディーブレイク 2012-05-23 (水) 19:40:52
      • いや別に人並みのはずですが・・・。あ、あー・・・ホラ、冒険者って基本一期一会じゃないですか。
        むしろ覚えてないのが普通じゃないですかね?仕方ない事ですよ。 -- デッド 2012-05-23 (水) 19:45:51
      • そういうものか…世知辛い世の中だ(他人事のようにため息)
        次以降また組むことがあったらよろしく頼むぞ…(左腕では握手しづらそうなので右手で握手をして帰る) -- ディーブレイク 2012-05-23 (水) 19:51:44
      • それゆえに時に美しく楽しいものですよ。
        えぇ、こちらこそよろしくお願いします(手を握り返し、そのまま見送った) -- デッド 2012-05-23 (水) 20:18:16
  • オイオイオイオイ…ここって確かなーんか事件だか何かがあったっていうとこじゃねえか…
    まーいいか、すみませーんデッドさん居ますー(ノック) -- フェリックス 2012-05-21 (月) 02:26:44
    • (突如扉の向こう側からおぞましい気配が溢れだす)
      はい、どちらさまでしょう。(顔を出すは曰く付きどころのモノではない。純粋な悪意と恐怖を象徴する異形) -- 2012-05-21 (月) 06:20:29
      • どちら様じゃねーよ!変身!(叫びと共にヒーロースーツ姿に変わるマダオ)
        クッ同行者挨拶に向かおうと思ったらそこには一匹の何か見た事無い凄いのが…
        初めましてフェリックスです!デッドディグスさん!? -- フェリックス 2012-05-21 (月) 18:29:04
      • ???えぇ・・・そうですが。初めましてフェリックスさん・・・・・・。あ、同行の方でしたか。よろしくお願いします。
        (異形の怪物は深々とお辞儀をすると))
        それで・・・えーっと。何で大道芸を見せていただけたのでしょうか? -- デッド 2012-05-21 (月) 21:18:07
      • (警戒態勢を取りながら首を傾げる)えーっと…デッドディグス…さん?えっ?何?デッドディグスさん?(素直に返事をされたので挙動不審になる)
        これは失礼…外見から人を判断する癖があってつい、人間の悪い所で…ええと、それでご種族は?あっ俺は人間で年齢は人間換算で言うと32歳で -- フェリックス 2012-05-21 (月) 21:35:42
      • フフフ、お気づきになりましたか。私はこう見えてちょっとだけ普通の人とは違うんですよ。
        なんとあの誇り高き吸血鬼が一人!闇の眷属であり夜の住人!それが私です!・・・まあまだ齢19の小僧なんですけどね。(金属を引っ掻くような不快な笑い声を上げ)
        こんな若輩者ですが、どうぞお見知りおきください。(再び頭を下げた) -- デッド 2012-05-21 (月) 22:35:16
      • 見れば分かるっつーの!世間一般で言えば結構なレアな見た目してるからなアンタ!色んな意味で!
        あっ吸血鬼…吸血鬼?(頭の部分を掻く、スーツ姿なのでカリカリと音を立てて)えっしかもティーンエイジャー!?俺より10も下!?
        えっいやいやこちらこそ…(こちらも深々と頭を下げる)せ、世界は広いな…ええと、では来月宜しく…?(そう言うと再びお辞儀をして去っていった) -- フェリックス 2012-05-21 (月) 22:48:32
      • はい、お互い頑張りましょう。では、後ほど・・・。(去っていくフェリックスに手を振り)
        ・・・しかし、私そんなに珍しいですかね。・・・別にちょっと血色悪くて金属が付いてる程度だと思うんですが・・・。
        (そして依頼は卒なくクリアしましたとさ) -- デッド 2012-05-21 (月) 23:01:04
  • やふー…こ、この部屋も結構不気味な雰囲気漂うわね…そんなに身体がおっきいと色々不便そうよね…
    っと、来月久しぶりに一緒の依頼よ、よろしくねー、頼りにしてるわ! -- モコナ 2012-05-20 (日) 23:59:12
    • (そしてその雰囲気よりも背筋が凍りそうな怪物が一柱)これはこれは。大先輩のモコナさんとまたご一緒とは。
      なんと言う吉報でしょう。(断末魔の笑い声をあげ)えぇ、こちらこそよろくお願いいたします。 -- 2012-05-21 (月) 06:15:16
  • (館で姿を見つけるなり、小走りめに寄ってくるメリアの姿。軽く会釈をして)デッドさん、こんばんわ…
    えと、前から思ってた事が有るのですけれど。ちょっと聞いても良いですかね?…デッドさんって吸血鬼なわけじゃないですか?
    それで、以前に見せて貰いましたけれど(口を開いて、中を指差し)…あの、針みたいなので血を吸うって言ってましたけれども。相手にうつったりなんかは…? -- メリア 2012-05-20 (日) 19:50:23
    • (声のする方へ首がぐるりと180度回転する)おや、ごきげんようメリアさん。(配線から火花を咲かせながら怪物はにこやかに挨拶をし)
      えーっと…はい吸血ですか。…うつる?あぁ同族襲名の件ですか。
      私の場合ちゃんと制御しているので、無差別に吸血鬼を増やさないように心がけています。
      お陰で私と同じ派生の吸血鬼はまだいないんですが。…それがどうかしました? -- 2012-05-20 (日) 20:39:52
      • どうぞくしゅうめい…(そういう呼び方が正しいのか、と。ううんと唸り)多分、そうね
        (ふむふむ、と頷きながら)そうでしたか。では私と同じ…あぁ、いや。私はそもそも相手を吸血鬼に出来るかどうか怪しいですけれども(たはは、と苦笑しながら)
        いえ…デッドさんって金属のような部位も有るので。もしも派生するのだとしたら相手はどうなるのかな、と…特に理由が有ってどうしても!って思ったわけじゃないんですけれどね -- メリア 2012-05-20 (日) 21:07:25
      • いえ、お気になさらず。その事に関しては私自身も気になったので、以前ネズミで実験したことがあります。
        結果は死肉から金属片が生えてノズルが蹂躙し、私と同じようになりましたね。
        (イメージ図がどう見てもサイボーグのそれ)他の吸血鬼の方とはちょっとだけ違うみたいで。 -- 2012-05-20 (日) 21:31:16
      • (はぁ…と、感嘆とも取れるような声を漏らし)…前に、私よりもっと年経た吸血鬼の方も言ってましたけれども、吸血鬼にも本当に色々有るんですね…
        聞いて回ってるだけでも太陽が大丈夫だったりそうで無かったり、なんて大きい所から。細かい所まで皆違うみたいですし…そういう差は、あまり気にしなくても良いかもしれませんね(はは、と笑って。まぁデッドの場合は少しの差では無いのだけれども…) -- メリア 2012-05-20 (日) 21:41:43
      • そうですね。人の心が多種多様になっていっているのと同じように、人の影たる吸血鬼も様々な形に進化していくのでしょう。
        この永久の命。差を楽しんだり競ったりするのも悪くないかと。(絶対差のような存在は気軽に語る)ただ、他者に迷惑をかける差ならば排除されますが。
        メリアさんこそ、その先輩に差の話をもちだされるほど、何かしらの特徴をお持ちで? -- 2012-05-20 (日) 22:12:51
      • 人の数だけ影が有って、影の数だけ…なんて考えるとちょっと面白いですね。でも、事実そうなのかも…
        血を吸う以上、やっぱり多少なりとも迷惑はかけてしまうので…何か平和的に共存する方法でも有れば良いのですけれどね?
        私?(はは、と笑いながら首を横に)いえ、全くと言って良いぐらい…むしろ、皆さんに出来て私に出来ない事が多いぐらいの勢いで… -- メリア 2012-05-20 (日) 22:20:31
      • そこは弱肉強食、自然の摂理の領域ですから。妥協策はあれど、すべてが幸せにと言うのは難しいのやもしれません。
        それにしても…出切ることが出来ない。…ただの謙遜なのでしょうが、あえて言葉そのままうけとめるなら。
        差と言うものがただ能力の事ではなく、心の在り方なのでは無いでしょうか。メリアさんが吸血鬼と言うものにどういう感情があるか、とか。 -- 2012-05-20 (日) 22:41:51
      • 食べる側と食べられる側の溝は、やっぱりどうしようも無いですかね…言葉が通じる分、どうにも…
        (デッドと話す時に、どうにも迷う視線の位置。一応額の辺りの丸い何かを見るようにはしているのだけれど、あちらからはどう見えているのか…)…心のあり方、ですか?
        …ん、まぁ。確かにそういう意味では、ちょっと変わってると言われても仕方が無いかも… -- メリア 2012-05-21 (月) 00:28:35
      • …ただ、どうしようにもないと諦めるか。ちゃんと向き合い考えるか。
        そこが大切ではないかと…。矮小な私意見ですがね。
        メリアさんは元々人間でしたっけ?ならば色々思うところがおありでしょう。
        ですがもしこの若輩者の言葉を聞いて頂けるなら、
        今の己ともむきあい、卑下せず、誇りを持っていただければ幸いです。
        前にも言いましたね。メリアさんがめりアさんのペースで笑ってもらえるのが嬉しいと。 -- 2012-05-21 (月) 06:02:17
      • …ですね。時間だけは有りますし、根気を持って話し合いについてくれるよう願いながら歩み寄るのが正解でしょうか(あぁ、勿論歩み寄るつもりが無いなら別ですけれど、と続けて)
        …誇り、か(誇りやら自覚やら、自分が半端者だからか同属との会話でやたらと出てくるな、と思いながら苦笑して)…努力します
        まぁ、無理に笑ってどうなるってものでも有りませんしね。でも、此処に来てからは大分笑うようにはなったんですよ、これでも
        …っとと、もうこんな時間。そろそろ帰らないと寝床に戻るまでに朝になってしまうので、今日の所はこれで…急な質問に答えてくださって有難うございました(ぺこり、と丁寧にお辞儀をして、帰っていった) -- メリア 2012-05-21 (月) 21:35:24
      • いえいえ、こちらこそ貴重なお時間を取らせてしまって申し訳ない。
        またお会いいたしましょうメリアさん。貴女様に闇の祝福があらんことを。(深々と一礼をし去っていく姿を見届けた)
        ・・・わ、若造が出すぎた事を言ってしまったでしょうか。あわわわ・・・。 -- 2012-05-21 (月) 22:26:00
  • あっ、ようやく霊圧有りそうなところに辿り着けた…このランダムゲートっていうのは古い冒険者さんにも飛ぶ可能性大だから使うには要注意、と…(メモメモ)
    そして辿り着いた先にこーんにーちわー!旅商人さんですよー!(元気良く挨拶するうさみみの商人) -- ニパール 2012-05-20 (日) 00:43:57
    • はい、こんにちはー。いらっしゃいませー。
      (その軽い口調とは裏腹に、声色は金切り声のような酷く荒んだ耳障りな調。)
      (怯めば最期。声の主が視界に入る。直感がもたらすはただ「死」のみ。)
      (周囲に悪意、殺意を撒き散らし。破滅の具現体がニパールの前に立つ。) -- デッド 2012-05-20 (日) 00:59:24
      • おやおやお客さん珍しい姿してますね、見たところで種族が何かさっぱりわからない人って初めて見ましたよ。キメラか何かです?
        (異様なる風体、異様なる気配、純然たる殺意が満ちる空間にあってもぴくりとも動揺を見せず、それどころかにっこりとした笑顔を向けて対応する)
        体も大きいですし、その風体じゃあなかなか街を出歩いてお買い物というのも難しいでしょう。そこに現れたる救世主ですよ!
        何かご入用とかあります?食べ物から衣服、台所洗剤から紙おむつまで何だってお取り扱いしてますよー? -- ニパール 2012-05-20 (日) 01:06:13
      • そうですねぇ。いや買い物も普通にしてるんですが・・・。(破滅の権化は頬をかき、虚空を見上げ)自分吸血鬼なんですが、やっぱり人の血が主食でして・・・。
        輸血パックって取り扱ってますかね? -- デッド 2012-05-20 (日) 01:09:07
      • あ、するんですか。凄いですね度胸。ボクその見た目だったら絶対引きこもりますね、石とか…投げられないか、流石に。というかめっちゃ見た目と性格のギャップ激しいですね。言葉も発せず殴りかかられたらどうしようかなって顔合わせた瞬間は思ったんですけど
        ほほぅ吸血鬼。…吸血鬼?(イメージの中の吸血鬼と大分違うので首かしげる)吸血鬼さんも色々といるんですねえ
        あぁはいはい、手持ちには無いですけど仕入れる事は出来ますよ。お望みとあればRH-とか希少な血液型でも仕入れてきてみせましょう -- ニパール 2012-05-20 (日) 01:13:31
      • いやー、確かに昼間出歩いて買い物とか。吸血鬼のイメージを損ないそうだとは思ってるんですが。(断末魔のような笑い声を上げて)
        ではいずれそちらのご注文もさせていただく形で。とりあえず今回は花壇用の肥料と何かお勧めの食材がありましたらそちらを見せていただけませんか? -- デッド 2012-05-20 (日) 01:26:11
      • あ、いや吸血鬼という種族がどうこうという話ではなく。いえ、お客さんがそれでいいっていうなら、いいんですけど
        (あ、この人天然だ。見た目こんななのにめっちゃ天然だとつんざくような笑い声聞きながら思い)
        かしこまりましたー。ほほう花壇、どんなの育ててらっしゃるんです?(リュックから瓶詰めの万能肥料取り出して袋に入れつつ)
        食材だったら仕入れたばかりの旬の苺、大粒で甘いが入ってますよー。あとはあまり店頭には並び辛い山菜なんかもあります(ビニールシートしいて、そこに色々と食材置いてく) -- ニパール 2012-05-20 (日) 01:33:18
      • 今はチューリップを育ててるんですよ。初夏になる直前ごろに花が付く予定ですが。・・・っと、おお。
        (レンズの付いた触手がイチゴを眺め、次に並べられていく食材を蠢き舐めまわすように見渡す)
        これは凄い。では苺と・・・山菜を少し。後薬味になるものをいくつかください。薬味は血生臭さを消せるよう香辛料でもかまいませんので。 -- デッド 2012-05-20 (日) 01:50:18
      • いいですねえチューリップ、綺麗に咲いたら是非見せてもらいたいものです。(うわ凄いグロいとレンズを見ながらも、顔には出さない)
        はいな、毎度ありがとうございまーす。(言われたとおりに袋に詰めていき)ではー、香辛料の類と、幾らかそれ以外のものも混ぜておきますねー
        (コショウ、唐辛子等の香辛料、バジル、パセリ等を粉末にしたハーブ類の瓶詰め、チューブ状のニンニク、生姜等幾らかを袋詰め)
        こんなところでしょうか。お代はこちらになりまーす(ぱちぱちと電卓のような小型端末を弾くと、そこらの安売り店と変わらないお手頃価格を示す) -- ニパール 2012-05-20 (日) 01:58:26
      • えぇ、吸血鬼たるもの花を愛でる心も忘れてはいけませんからね。(その言葉に賛同するかのように触手群が振るえ)
        では丁度の金貨と銀貨で。(醜悪な黒爪で摘んだ金貨をニパールに差し出す)ここらへんは良心的価格のお店が多くて助かりますよ。
        えーっと・・・あ、申し送れました。私デッドディクスと申します。あなたのお名前は・・・・? -- デッド 2012-05-20 (日) 02:08:07
      • そういうものなんです…?むしろ、吸血鬼は夜の眷属ですから太陽の申し子たる草花を愛玩する趣味を持たないように思っていましたが。
        (代金を受け取り蝦蟇口に仕舞いこむとにっこりと笑い)では丁度、ありがとうございまーす。そこらのお店に負けないようにするのも大変なんですよー商売努力っていうやつですね
        ボクはニパール、気軽にニパちゃんとでも呼んでやってくださいデッドさん。そこらで露天を開いてる事が多いので、見かけたらまたご利用してやってくださいー -- ニパール 2012-05-20 (日) 02:16:40
      • 否、誇り高き吸血鬼の生き様には華がなければ・・・なんてね。そういう意味での花ではないんですが。それでも気品さの象徴に花は丁度いいかと思いまして。
        後は単純に花を育てるのが楽しくて楽しくて。(相変わらず耳障りな悪意の笑い声を上げ)
        ではまた見かけた時には利用させていただきましょう。ありがとう御座いますニパールさん。 -- デッド 2012-05-20 (日) 02:25:33
      • …しかしそれでチューリップという選択はどうなのかと、気品というよりも可愛らしさの象徴みたいな感じですよチューリップ。悪いとは言いませんけど
        (あ、やっぱり天然だなこの吸血鬼。とか思いつつ笑い)手をかければかけた分だけ答えてくれるといいますしね、花は
        良いご趣味だと思いますよ。いえいえ、またのご利用お待ちしております。突然押しかけたのにありがとうございました
        それではまた何れー。(笑顔を浮かべながらぺこりとお辞儀すると、リュックを背負いなおして去っていく) -- ニパール 2012-05-20 (日) 02:30:37
      • はい、また宜しくお願いしますねニパールさん。お元気でー。(去っていくニパールに手を降って)
        …チューリップはそんなに不味かったでしょうか。色とりどりで良いかと思ったのですが。 -- 2012-05-20 (日) 21:04:50
  •  
  •  
  •  
  • 早速飛んでみるか・・・ -- デッド 2012-05-18 (金) 23:49:47
  • (ぼこっと地面から顔を出す幼女)……、えっ、グロッ……(ぼそり) -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 00:07:20
    • (彼女を中心に複数のノズルも地中から顔を出し、視姦するかのごとく、嘗め回しだす)
      (邪悪な殺意を纏った触手の主はただ、見下ろし)
      ・・・ええと。こんにちは。どちらさまで・・・。あ、私は吸血鬼のデッドディグスと申します。 -- デッド 2012-05-16 (水) 00:22:39
      • ヒッ、なんかへんなしょくしゅがいっぱいでてきた!!(どうなっちゃうんだろう……とどきどき)
        え、あれ、ものごしやわらかい!?(うんしょっと身を乗り出して、立ち上がる。土埃を払ってから再度デッドの顔を見上げて)デッドディグスさん。……きゅうけつき? えー……どうみてもじんぞうのしんがたへいきってカンジなんですけど……
        ええっと、アトはアトリア。しがないドラゴンです。ここにきたのはまあ、ぐうぜんですかねえ。あたらしいであいをもとめて、みたいな?
        ……まさかデッドさんみたいなコワモテにあたるとはおもいませんでしたが……おめめないけどみえてるの? -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 00:26:29
      • 兵器?いやいや、極普通の吸血鬼ですよ。派生が違うので他の方とちょっとだけ見た目が違いますが。
        あ、別に目が無くても体内に感知装置がついてますし、細かい調査なら・・・(そういって触手の一つがアトリアの目の前に。レンズが付いた調査型の様で)こういうのもありますし、目も作ろうと思えば作れますし。
        (死肉が沸騰するかのよう泡立ち、湧き出るかのように目玉が形成される。) -- デッド 2012-05-16 (水) 00:44:26
      • はせいがちがうとか、そういうもんだいなのでしょうか……じんぞうきゅうけつきとかそういうことなのかな……
        おおう……(触手のレンズに自らの顔が映り込む。未来的な香りに思わず唾を飲み込んだ)
        だからグロいって! どういうだしかたですか!!……といっても、しかたないことなのかもしれませんが……
        えーっと、しかしきゅうけつきっていいますけど、そのおくちだと、チだけじゃすまないですよね? にくもがぶぅですよね? -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 00:56:56
      • (形成した目を引きちぎると、そのまま口に放り込み。咀嚼)
        え?いや、だって血以外も摂らないと不健康じゃないですか?肉も野菜も食べますし。(もぐもぐ)
        血でしたらこちらの。(今度は口から注射針の付いた不気味なノズルが顔を出す)コレが私の牙でして、ここから吸わせていただいてます。 -- デッド 2012-05-16 (水) 01:02:59
      • いやぁ、おめめたべてるぅ……グロい〜……そういうのコドモのまえでやるといっぱつでなかれるよ
        そういうイミじゃないよ!? って、ああ……キバっつーかちゅうしゃきじゃん……あれですか、チもただとるんじゃなくて、なんかのサンプリングとかにつかうかんじ……? -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 01:22:27
      • そうですか?もったいないので体内に戻そうかと・・・。え?サンプリング?
        (何を言ってるのか分からないのか、首をかしげ)・・・いやぁただの栄養になるだけだと思いますが。あ、でも血を吸えば即座に、心身が強くはなりますし、ただの消化ではないのかも・・・。
        まあでも、そこは吸血鬼ならよくあることですよ。 -- デッド 2012-05-16 (水) 01:38:49
      • フツーは、メダマをちぎってたべるのをみたらかいぶつだー!! ってにげおおせますね……いや、それしなくてもデッドさんのばあいそうなりそうですが……。
        あくまできゅうけつきをしゅちょうするのね……そのメカメカしいカッコから、アトはデッドさんがなんかこう、マッドなサイエンティストにつくられたそんざいっておもってるんですけど、もしかしてちがう? -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 01:41:13
      • そりゃ吸血鬼は怪物ですからね。そういう風に恐れられるのはある意味光栄です。
        ・・・そうですねぇ・・・。確かに人と同じ製法で創った部分もありますが、基本的には神様・・・といった方があってるので。違う、でいいと思います。 -- デッド 2012-05-16 (水) 01:49:17
      • いいのかっ!? いや、そのくちょうだとなんかあんまりらんぼうごととかきらいそうで……
        かみさまがつくったきゅうけつきって、なんか、なんか……うん(百パー邪神だわ、とは言わないでおいた)
        まあ、いろいろたいへんかもしれないけど……がんばって(ぽん、とマフラーハンドが肩まで伸びて肩ポン)さてさて、じゃあそろそろアトはかえりますかねーっと。またねデッドさん、このマチにはアトちょぉくわしいので、こまったことがあればいつでもおいでよ。そいじゃねー(そう言うと、身体が霧状に分解され、四散し消えた) -- 名簿/247354 2012-05-16 (水) 01:56:56
      • 争いごとは嫌いですが、吸血鬼としての怖さも必要ですしね。恐れられるだけならタダって事です。
        ・・・はい、ありがとうございます。またお会いいたしましょうアトリアさん。(消えた方角に向かいお辞儀をし、見送る)
        ・・・しかし、不思議な方も多い町ですねここは。私なんかがやっていけるでしょうか。 -- デッド 2012-05-16 (水) 02:00:49
  • 君の巨体は遠くからでも一発で分かるね、邪魔だと思ったことはないのかい?
    人の街に住むには不都合が多いだろう?(夜、デッドを見つけるとどこかで一杯引っ掛けてきたのか赤い顔で話しかける) -- リーネ 2012-05-12 (土) 18:58:51
    • おや、リーネさん。こんばんは。(まさに常闇の住人を体言してるかのごとく、禍々しい巨躯は月に不気味に照らされて)
      体ですか?そうですねー・・・所々狭いと感じた事もありますが。人間だって背の高い人は低いところの作業が苦手だったりしますし、個人差ですよ。
      少なくとも私は気にしてません。・・・リーネさんは飲みの帰りですか? -- デッド 2012-05-12 (土) 21:40:27
      • ずっとその大きさだから慣れているということかなかな?(からからと笑いデッドの腰のあたりをバンバンと叩く)
        そうだね、大人の楽しみの帰りだよ。旧市街周辺は飲みに食べに困らないから楽ちんでいいね。 -- リーネ 2012-05-12 (土) 22:06:38
      • ほほー。それは羨ましい。私もお酒は嗜んではいますが、お店で飲むという事は滅多にないもので。
        皆吸血鬼を怖がってか、店に入れてくれない事もあるんですよねー。私もいつか旧市街と言う所に行ってみたいものです。。 -- デッド 2012-05-12 (土) 22:15:01
      • あそこはなんというか……再開発で活気が出始めたところで、働いている人たちを見ているとこっちも元気をもらえるところだね。
        ただ夜中で歩くには明かりが少なくてね……散歩をするならこっちに来てしまうよ。
        そういえば君は吸血鬼だったね、それ以外の生き物に思えなくもないが……食事はやはり血が主なのかい。 -- リーネ 2012-05-12 (土) 22:22:14
      • 善きかな。人が輝いてこそ、我々の闇も深くなる。いずれ夜も明るく照らされるでしょう。
        ん?えぇ、人間と同じ食事も出来ますがやはりメインといえば・・・(そういって口から注射針の付いたノズルを吐き出す)血でしょうね。
        あ、でも人の血を吸おうとは思わないでご安心を。(それはまるで触手のように動きなら) -- デッド 2012-05-12 (土) 22:39:51
      • 光と闇は表裏一体、か。闇を恐れて明かりをつけるのにそのせいで更に闇を濃くしてしまう、中々に難しい話だね。
        ほう、こんな器官が付いているのか。しかし人の血をすおうとしないのならば何を? -- リーネ 2012-05-12 (土) 22:48:20
      • 故に共に歩みたいと私は思っていますがね。(断末魔のような笑い声を上げ)
        まあ、人でない人とでも言いましょうか。分かりやすく言えば護衛任務の時に駆除してるモノとかをありがたく頂いてます。 -- デッド 2012-05-12 (土) 23:03:14
      • (断末魔のような声に若干引きつつ、少ししてそれが笑い声と気づいた)
        なるほど、盗賊や暗殺者だね。誰の迷惑になるでもなし君の食料になるのならそれはそれでいいのかもしれないね。
        自分で言っててなんだが少し複雑な気分だ……。 -- リーネ 2012-05-12 (土) 23:23:25
      • 気持ちはわからないでもないですが。そこはほら、吸血鬼だって悪事を働けば殺されるじゃないですか。そしてそれは当然の事。
        どんな種族であれ、治安を乱すのはよくない。よくないが故に、正当な死が待っているもの。
        ならばせめて、死が無駄にならぬよう。食す我々が居ると思っていただければ幸いです。 -- デッド 2012-05-12 (土) 23:34:44
      • 家畜もただ死ぬだけでは勿体無いと思うしね。つまりはそういうことなのだろう。
        数が少ないとはいえ上位の捕食者だと考えるとなんとも緊張してしまうね。
        酔いも抜けてきたしそろそろ家に帰るとしよう。それではね。 -- リーネ 2012-05-13 (日) 00:27:15
      • 本能で恐怖を感じていただけるなら、それは大変光栄な事です。一応化け物の吸血鬼ですし?
        ただ、私としてはそこから先。理性によるよき理解者である事に私は深く感動します。
        どうやらリーネさんは尊敬できる方の様で。嬉しい限りですよ。(喜びを表現するかのように血網が鼓動する)
        また、お会いいたしましょう。夜道にはお気をつけて。(去っていくリーネに深々とお辞儀をし、見送った) -- デッド 2012-05-13 (日) 00:38:23
  • やあ、デッドディグス。……君、分体かなにかいるのか(冒険記録を見ながら)。 -- Q傑キーン 2012-05-11 (金) 23:09:01
    • 実は登録に失敗したというのが中の人の本音でして・・・。
      まあ吸血鬼ですし分身ぐらいなんとでも出来ますよ。(まるでクラゲか単細胞かのように。肉体を泡立たせ、もう一つの上半身を作る) -- デッド 2012-05-11 (金) 23:16:15
      • すごいなあ。君の体は色々秘密がありそうだ。機械も組み込まれてる感じがするし……。
        君も元は人間だったのか? -- Q傑キーン 2012-05-11 (金) 23:20:56
      • (新たに出来た分体を食いちぎり、捕食、元の形態に戻りながら)
        いえ、私は生まれてからずっと吸血鬼でして。言う人が言えば真祖みたいなものでしょうか?
        まぁ、まだ齢18のぺーぺーですよ。キーンさんは元人間だったのですか? -- デッド 2012-05-11 (金) 23:27:48
      • 真祖というか、新種という感じがするぞ。あまりトラディッショナルな吸血鬼ではなさそうだ。
        ……多分。ここ1〜2年ぐらいしか記憶が無いんだ。その前は人間だったと思うんだが、証拠はない。 -- Q傑キーン 2012-05-11 (金) 23:35:46
      • (笑うかのように金属音を鳴らし)確かに新しい吸血鬼という理由で生まれたみたいですしね。新種とは言い得て妙だ。
        新米の私が言う事ではありませんが。キーンさんは今の在り方だからこそQ傑キーンと名乗っているのでしょう?
        ならば無理して過去を探す必要も無いのでは?無論知りたいのならば探すのも楽しい生き方ですが。 -- デッド 2012-05-11 (金) 23:41:32
      • デッドディグス流吸血道の家元というわけだな。パテント料で大もうけだ!
        うむ、記憶はないが、別に気にしてはいないぞ。今と未来が大切だ! 過去は割とどうでもいい(バカなので覚えておけない可能性、大)。 -- Q傑キーン 2012-05-11 (金) 23:51:00
      • 善き事、善き事。(トマトジュースとウォッカ、ビールを取り出し)我ら吸血鬼は永久の命の者。些細な過去など覚えてる方が無駄でしょう。
        血を飲み、酒を飲み、永年を謳歌してこそ吸血鬼だ。(トマトジュースのビンに酒を入れ、シェイク)
        ・・・と、お酒は飲めますか?(ドンと豪快に造ったレッドバードを目の前に置く) -- デッド 2012-05-11 (金) 23:59:36
      • うむ、どう生まれたのかより生きていくのかが大事だ! ある意味もう死んでるけど。
        君は芸達者だなあ! もちろん飲めるぞ、大人だからな! いただきまーす(ごっきゅごっきゅ)。 -- Q傑キーン 2012-05-12 (土) 00:10:43
      • そういえばそうでした。これは一本取られた。
        (相も変わらず不快な断末魔の笑い声を上げ、自身も勢いよく酒を煽る。アルコールに反応するかのように死肉が躍動。)
        ま、ただの死人ではこうして酒は楽しめませんがね。 -- デッド 2012-05-12 (土) 00:13:58
      • べらんめーー♪(あっというまに酔っ払った)
        うーい、まああれだねチミ、チミなかなかいいよ、うん(酔っ払い特有の論旨不明の言辞)。
        それれはわらしは帰ゆ。さらららばだっ!(絵に描いたような千鳥足で帰って行った) -- Q傑キーン 2012-05-12 (土) 00:23:01
      • え・・・えぇ、ありがとう御座います。はい、それではさようなら。
        またお会いいたしましょう(ふらつくキーンの背中に声をかけ)
        ・・・・・・の、飲ませなかった方がよかっただろうか・・・ -- デッド 2012-05-12 (土) 00:27:49
  • ……何と。あやかし、とは違うか
    しかし何ともまた面妖な…そこのお主、ちょっと幾つか尋ねたいことがある
    (背後から声をかけるハゲ) -- 剛善 2012-05-05 (土) 20:18:54
    • (振り返る顔は悪鬼悪霊ですらない殺意の塊)・・・はい?
      えっと、こんにちは。どうかしましたか? -- 2012-05-05 (土) 20:42:23
      • (その顔を見るや、眉根に皺を寄せて苦い表情を浮かべる。目の前の生き物は自然界の命とは思えないものだ)
        ……お主は、何だ?その姿は明らかに常人ではない。だがその受け答えは理性的な人間そのものだ
        もう一度問おう。……お主は、何だ?(じゃら、と手にした錫杖を一度打ち鳴らし) -- 剛善 2012-05-05 (土) 20:53:53
      • (ソレはゆっくりと近づく。近づけば近づくほどわかる巨躯と威圧)あ、どうも。私、吸血鬼のデッドディグスと申します。
        (かすれた断末魔とも壊れかけの機械音声とも取れる歪な声色で、にこやかに会釈をする)
        冒険者に志願してここに引っ越してきたのですが・・・。
        えーっと・・・すいません。どちらさまで・・・? -- 2012-05-05 (土) 20:59:40
      • …吸血鬼。話には聞いたことがあるが…(果たして伝承の中の吸血鬼とはこのような姿であったろうか?などと考えつつ)
        …おぉ、此方が名乗っておらなんだな。拙僧は剛善。近隣の者への挨拶周りの途中だ
        (少なくとも彼の態度に害意は無さそうだ。ひとまず警戒を解いて)突然不躾な質問をして申し訳ない。職業柄、ついな -- 剛善 2012-05-05 (土) 21:20:23
      • 剛善さん、ですね。改めまして、こんにちは。
        いえいえ、人からすれば吸血鬼は恐怖の対象ですしね。仕方ありません。
        と言っても職業柄と申しますと・・・?何か警備のお仕事でも?(服装を眺めるしぐさをしつつ) -- 2012-05-05 (土) 21:28:50
      • いや、吸血鬼が…というかお主の外見…いや、何でもない
        うん?僧侶には馴染がないか。拙僧は…そうだな、有体に言えば聖職者だ
        とはいっても、この地に普及している十字教とは大分異なった宗教ではあるがな? -- 剛善 2012-05-05 (土) 21:37:44
      • 僧侶はある程度知っているのですが・・・なるほど、異国のは知識がありませんでした。
        確かにそれなら人外を警戒しやすいのでしょうね。
        こう見えて神を信仰するタイプではないので・・・。あ、ですので勧誘お断りしてるのですが。 -- 2012-05-05 (土) 21:54:29
      • うむ。拙僧が信仰する仏…いや、神は比較的人外にも寛容ではあるのだがな…
        民に害なすあやかしを退治するのもまた拙僧の務めである故にな。いや、失礼をした
        いやお主が信心深かったら驚くぞ!?それに拙僧はそこまで敬虔な信徒ではないでな。むしろ聖職者失格とも言える生臭よ -- 剛善 2012-05-05 (土) 22:01:20
      • そこは大丈夫ですよ。私は民人の血を吸いたいとは思いません。・・・先輩方からすれば新米のアマちゃんなのかもしれませんが。
        ま、失格にせよ何にせよ、勧誘ではないのでしたら私は歓迎しますよ。説法あたりなら聞かせていただきますし。 -- 2012-05-05 (土) 22:23:17
      • 何、我々人間からすればお主のような吸血鬼ばかりの方が有難いことよ
        仏教の特質は異端を排除することではなく、受け入れて変質していくことにある…人外であろうと、平穏を願う心があればそれが一番だ
        おや、それは有難い。とは言っても、この通り般若湯の力を借りねば口が上手く回らんのだよ
        (がはは、と豪快に笑って手にした瓢箪を煽る。仄かに赤らんだ顔は明らかに酔っぱらっている) -- 剛善 2012-05-05 (土) 22:36:50
      • おやまあ(歯茎を歪ませまるで笑っているかのように)
        それこそ、ここらへんの宗教では酒もまた信仰の一部ですし、酒の力もまた自身の力ですよ。
        ただし、適量は守ってくださいね? -- 2012-05-05 (土) 22:44:45
      • …ほぉ(その顔を見て、にやりと笑い)慣れてしまえばお主のその顔も、中々に人間味があるものだな?
        なぁに、般若湯は薬の一種!飲めば智慧への道が開けるでな!飲んでも飲み過ぎということはなかろう!
        さて、では今日はこの辺でお暇しようかの!ではまたな、デッド殿(ひらひらと手を振り、酒を煽りながらフラフラと帰って行った) -- 剛善 2012-05-05 (土) 22:57:49
      • 飲兵衛だこの人・・・あぁ、大丈夫ですか?気をつけて帰ってくださいね?
        またお会いしましょう剛善さん。(帰路を心配しつつ僧侶を見送った) -- 2012-05-05 (土) 23:04:00
  • せ…セックス! -- 2012-05-05 (土) 10:22:39
    • はい?人間の性別の事ですか?生殖行為ですか?生憎そういうのは疎くて・・・。 -- 2012-05-05 (土) 20:43:42

Last-modified: 2012-07-20 Fri 19:38:20 JST (3849d)