MQ/0017

  • -- 2020-02-22 (土) 20:29:02
    • こぽり、こぽり。

      大きく透明なフラスコの中に、男が一人。細身の青年が薬液に浮かんで瞳を閉じている。
      黒く長い髪は雑にまとめられ、薬液に揺蕩うように。その顔色は今でも瞳を空けておはようと挨拶をしてきそうで。
      「……ただいま。お父様。一年ぶりだね」
      ひたり、と硝子の壁に手を触れて少女が話しかける。もはや命なき骸に。人形のような、それへと。
      「数百年は戻ってこないつもりだったんだけど…、お友達に勧められてね、ちょっと帰ってきちゃった。
       あ、そうだお友達ができたんだよ、冒険者やって、すごい遺跡に潜って、すごい体験をしてね。今も一人、一緒に友達が来てるんだ」
      少女が微笑んで言えば、その肩からふわりと小さな泉の精霊が生まれて、フラスコの中の青年を見つめて優雅なカーテシーをする。
      「ふふ、泉の精霊さんなんだよ、ナハさんって言うの。その遺跡に居た子でね、色々あって今は私と一緒なの」
      そうして、俯いてこつん、と額を硝子に当てて、祈るように、願うように少女は言葉を紡ぐ。
      目の前の男へか、今ここには居ない彼へと届くようにか。
      「…お父様。たった一年だったけど…世界は広かったよ。お父様が用意してくれてた知識じゃ分からないような事をいっぱい経験できたし、
       こうやってお友達もできた。色々と驚くようなこともあったし…嬉しいこともいっぱいあったし、………悲しいこともあったよ。
       目で見て、耳で聞いて、舌で味わって、肌で感じた、全部全部が、世界だった。素晴らしいことだと、思ったよ。
       ふふ、私、ヴァイオリンの練習とかしたり、本とか読んでちょっと料理できるようになったんだよ?今は目玉焼きが得意なんだ」
      顔を上げて、男の顔を見る。かつては優しく微笑み、自分を見守っていてくれた、その目を。
      「私は、幸せだよ」
      薬液から気泡が生まれ、ゆらりゆらりと上がり、消えていく。その音だけが部屋を満たし、静寂が訪れる。
      少女が硝子から離れて居住まいを正す。そうして、しばらくその場でフラスコを見つめて。
      「…だから、安心してね、お父さん」
      薄い微笑みを浮かべて静かに言う。そうして、肩に乗った精霊に首だけ向けて言う。
      「それじゃいこっかナハさん。折角だし工房の案内でもするよ。地下水脈とかあるよー?」
      振り向いて部屋を出る。その声ははずんだもので、楽しそうな音色に満ちている。
      少女の姿と声が消えれば、部屋はまた気泡の音だけに戻り、時が止まったようになる。

      こぽり、こぽり、と。
      -- 2020-03-05 (木) 00:36:40
  • -- 2020-02-22 (土) 20:28:59
  • エメスちゃん落とし物拾ったしー!最深部だから見つかってよかったし! -- メロリータ 2020-02-21 (金) 21:29:43
    • おお、メロさんありがとう!…あんな所で落としたら回収も大変だからねー、感謝だよー(と星詠みの羅針盤を受け取った) -- エメス 2020-02-21 (金) 23:11:12
  • 落としものには気を付けた方がいいぞいお嬢ちゃん…
    (巡回中のゴーレムの腕に饅頭の詰め合わせと遺跡で拾ったエメスのパンツを入れた紙袋を引っかけてそのまま見送るジジイであった) -- ベイセル 2020-02-20 (木) 23:54:04
    • (ゴーレムがその紙袋を受け取り、それを思念で主人に伝えれば……びくっ、と3m強の巨体が震える)
      (そしてそのままフィードバックを受けて若干苦悩しているさまを観察出来たかもしれないし出来なかったかもしれない)
      -- エメス 2020-02-21 (金) 00:00:23
  • -- 2020-02-19 (水) 23:56:46
  • -- 2020-02-19 (水) 23:56:43
    • (秋も過ぎ、冬の冷たい風が強まってきたとある日、町並みをてくてくと一人歩く少女。左右に分かれる分かれ道で立ち止まり)
      …えーと…。次は何か温かいものが食べたいなぁ。寒いし。右の通りだと唐辛子をたっぷり使った辛い海鮮系のお鍋で…
      左の通りだと確かたっぷりチーズを使ったとろっとろのグラタン…なやむ…。
      (と、独り言を漏らす。いや、よく見ればそれは独り言ではなく)
      -- エメス 2020-02-20 (木) 23:26:46
      • (少女の背中の辺りから、すう、と伸びる人影。それは額に二本の角持ち、常に形を変え揺らめく水の衣纏う美しき可憐な女性の姿)
        あなたの右往く道には汗だくぽかぽか
        あなたの左往く道にはアチアチふうふう
        さぁ、あなたが本当に食べたいのはどちら?
        (と、微笑み少女の顔を覗き込んで問いかける)
        -- ナハ 2020-02-20 (木) 23:27:28
      • むむむむ……どちらも甲乙つけがたい…こんな時は!すいませーん!チョコミントアイスくださーい!
        (と分かれ道の側にあった、暇そうな氷菓子屋に近づいてアイスを注文する)
        秘技!保留!…ちなみにナハさんはどっち食べた方がいいと思う?というかナハさん的にはどっち好み?
        -- エメス 2020-02-20 (木) 23:51:56
      • 私としましては 良い水を使っている料理が好ましく
        さりとてあなたの選択こそが最善かト
        (少女を見守るように見つめ、精霊は囁く)
        -- ナハ 2020-02-20 (木) 23:52:18
      • あー、水かー。……そういえば北方地方の永久氷河の解け水使ってるって触れ込みのお店があったなぁ。霊験あらたか!的な。
        そもそもが来たる戦いに向けての魔力貯蔵が目的だし…丁度いいかも(と出てきたアイスをぺろぺろ舐めて言う)
        -- エメス 2020-02-21 (金) 00:24:06
      • 清き水は 体も清めましょう
        清められた体には 清き精神も宿るというもの
        具体的にはデトックス効果アリ
        (うんうん頷く泉の精)
        -- ナハ 2020-02-21 (金) 00:24:23
      • ナハさんが私の中にいる時点でデトックスとしてはもう常時最高レベルにしてる気がするんだけど…?
        でもそっか、それじゃまずはそこにー…んで、次は体力強化に魔力強化の効果もあるっていう魔法料理出すとこにも行こう。
        ……聞いた話しじゃ、薬っぽくて味はびみょーらしーけど…。私は好物を後にするタイプ!問題ない!(アイスを握りしめているので説得力半減)
        -- エメス 2020-02-21 (金) 00:58:17
      • 嫌なことを先に済ませようとしてるだけデハ… ?
        (首を傾げる泉の精。それに対して少女はふふふと笑みのみを返す。あ、いや口元が若干ひきつってる)
        なににせよ あなたが選んだことならば 私はただ付き従うのみ
        -- ナハ 2020-02-21 (金) 00:58:38
      • そゆこと言わない!(などと誤魔化すように言って、残ったアイスをしゃくしゃくぱくり。したのち、ぶるりと体を震わせ)
        うう……や、やっぱりこの寒いのにアイスはちょっと無理があったね…さむいさむい…とっとと行っちゃおう。
        (手袋をこすって少しでも暖を取ろうとし、来た道を引き返す)
        -- エメス 2020-02-21 (金) 01:15:26
      • 食べ歩き されど これも試練への道行き
        険しき道を往くあなたに 暖かき空気を … 少々自業自得ですガ
        (微笑み、片手を上げて精霊は水を放出する。それは少女の上空に楕円状の水塊を作り上げ、レンズ効果で冬の弱い陽光を集め少女を温め)
        -- ナハ 2020-02-21 (金) 01:15:41
      • あは、気が利くね、ありがと。ナハさん。
        (暖かな春の日差しのようになった周囲を見て笑顔を見せ、少女と精霊は二人、町並みへ消えていった)
        -- エメス 2020-02-21 (金) 01:16:29
  • ぐむむむむ…成功者が居るのだから解法を聞いておくべきだったと今になって深い後悔をしているよ…
    さて頭を捻ってるかというとチェスだ、そう迷宮で出会えるチェス…見事に失敗した!
    はっきり言おう!私はチェスは結構好きだけど物凄く弱い!賭けチェスでパンツ一丁で宿まで帰った事もある程度にね!あっこれ聞きたい事があるので情報料(そう言うと紙で包まれたファッジ…砂糖と練乳とバターを練り上げ作る激甘キャンディを差し出す) -- ヴィオラ 2020-02-18 (火) 22:53:47
    • ふふふー!得意かと言われるとどうなんだろう?となるけども、チェスはお父様とちょっとやってたからね!経験が生きたな!
      …ってチェス弱いんだおじさん…なんかそーゆーの上手そうなんだけどねぇ。賭けたりするから雑念混じったんじゃない?割と熱くなっちゃうタイプでしょ?
      (などと言いつつファッジを受け取り…即おくちへぽいす)んん!!あ゛っ゛ま゛い゛!!何これすんごい甘くて滑らかでしっとりしてる!(ほろりと口の中で崩れる感触にいい笑顔)
      -- エメス 2020-02-18 (火) 23:01:57
      • クッ!やはり若い脳だからか!いやさ前途ある若者だからか!言い換えれば考古学ばっかりやってると進歩するスポーツに置いていかれるぅ!
        確かに冷静さを欠くのも私の悪い癖だな…のめり込むと楽しくなると同時に視界が狭まってしまう、盤上の一駒を眺めた所で戦場には勝てないというのに!
        (やれやれと腕を組んでため息)あっそのお菓子はね、紅茶や珈琲と一緒だと最高だよ。ミルクも砂糖も無しだ、香りを強く、味も濃く、渋みを強くしてもいい、そんな飲み物とね
        でそうそう質問なんだけどあの扉の先に何かあったかい?明らかに豪奢な作りで通りなさいと言ってるような代物だったが… -- ヴィオラ 2020-02-18 (火) 23:20:28
      • チッチッチッ…違うなぁ…私のそれは先生がよかった…つまりお父様の勝利ってことだよ!その点ヴィオラさんってそーいや考古学って独学なの?誰かに習った?
        それもそれで分かる…けど、まあ私の戦い方の関係上、どうしても盤面を見るのはやらなきゃだからねぇ。…あの問題も、サクリファイスを前提としてた意地悪問題だってのに気づけなければだったよ。
        (もむもむ。と甘さでぶん殴ってくるような味合いを感じつつ)あ!確かにこれ濃いめに入れた紅茶に絶対合うね!あとコーヒーとかにも超確実に合うよ!食べちゃったけど!
        あ、あの扉?うーん…ある意味面白い所ではあったね…私にはあんまり、だったけど。たぶんヴィオラさんにもあんまり、かな?(首を傾げる)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 23:43:58
      • 致し方なし…創造性のある錬金術の方がチェスには強いという事を認めよう、だがパズルならば負けはしない!壁にツルハシ叩き込んだら奥の遺骨粉砕とか良くあるからネ!
        私かい?そうだな、起点としてならばヒトの師匠の下で10年鍛えられはしたよ。多くを教わり私の情熱の方向性を定めてくれた尊敬すべきヒトだ、今の私の様な狂人でもあったが。
        成程…そして多分ヒントを貰っても駄目なので後でメモで頂戴!…ランダム問題だったなら血を吐く事になるが!
        すっ凄いね…おじさんぐらいになるとむしろお茶が無いと楽しめない類のお茶菓子なんだが
        (首を傾げるエメスに少し不思議そうにしつつ)恐らく宝物庫か安全なルート開拓のどちらかだと思うがどうかな? -- ヴィオラ 2020-02-18 (火) 23:57:44
      • あーあー、パズルってそいうのか!でもヴィオラさんそういう細かい作業とか半日くらいでぬあーってなって爆薬の使用を検討しそうだけど!
        って、師匠さん居たんだ!誰かについて大人しく物を習ってるヴィオラさんが余り想像できない…けど、そう言うってことは良い師匠さんだったんだね(と狂人という言葉は聞かなかったことにする知恵が少女にはあった)
        たぶん後者じゃないかなー…固定の同じ問題を解かせるなんて生易しいような感じじゃなかったよ。でもちょっと傾向は見えたから、あとで気づいたことはメモで渡すね(後ほど言葉通りにメモが渡されただろう)
        私はどっちかと言えば甘党ですから!いっそのこと砂糖をそのまま飲んだとしてもそれはそれでありと出来る女です!…いやごめんやっぱり調理されてた方がいいです!
        (そうして、問いには苦笑を浮かべて)……その言い方で言うなら、たぶん宝物庫の方。他のチェス問題だとどうなのかは分からないけどー。
        えっとね、あの問題で開く扉の向こうに何があったかって言うとー、まあ言っちゃえば殆ど何もなかった。空間自体もちょっとイジられてる感じで、扉以外には果ての見えない暗い空間がただあったの。
        そんで、あったのはテーブルが一つと、その上に乗ったチェス盤が一つと、椅子が、一つ、だけ(視線を空中に遊ばせ、思い出すように)
        -- エメス 2020-02-19 (水) 00:10:13
      • 失敬なぁ!おじさんこれで細かい作業は好きだよ!むしろそうした細かい作業出来なきゃ見えてこない真実も多い!
        爆薬を使うのはきちんとエコー検査などで問題が無い時か後ろから通路がドス黒く見えるぐらい虫やネズミが迫ってる時ぐらいさ
        ハッハッハ!確かに情熱過多な青春ではあったが幸いかな無知が痛みを伴うのは初めての冒険で身に沁みてね、こちらの大学で転々と学びながら師匠と出会ったのさ
        (懐かしむように語る、実際にそれは今から300年近くも昔の話だ。とうに永遠の別れとなりその教えと思い出だけしか残ってはいない)
        だろうねぇ…仕方ない、エメス君の有り難いヒントを元に頑張ろう…まずは再会しなければだが
        女の子は甘くて素敵な物で出来てるからネ!でも男の子の前でやっちゃ駄目だぞ
        ふーむ…(エメスの説明を静かに聞いていた男だが奇妙な状況を思い出そうとするエメスに指をパチリと鳴らして黒手袋の掌をエメスの目の前に持ってきて)
        私の手をじーっと見ながら気楽に答えよう、そこから先の記憶は何か凄いのが出てきたりする?若しくはそんな気配があった?
        であれば思い出す必要は無し、頭のあんまり思い出さないフォルダに入れよう、そうでなければ続きが聞きたい
        (軽い口調だが何処か淡々としておりこちらに配慮させずエメスの判断をシンプルにさせようという意図が見える) -- ヴィオラ 2020-02-19 (水) 00:26:53
      • やめてやめてやめて!今ちょっとその通路想像しちゃったじゃない!別に虫やネズミは嫌いじゃないけどその数に齧られる光景とか想像したくない!(あーあーってそっぽ向く)
        学生のヴィオラさん!!それは…なんだろう存在自体がすごい面白おかし…ん゛っ゛…初々しそうで興味深いね。ヴィオラさんを10年も教えられるとはその師匠さんもすごい人だったんだろねぇ。有名人?
        (などと言ってたが、ぱちりと鳴った指に瞳をぱちくりさせれば、くすり、と笑って小さく肩をすくめる)
        ふふふー、それこそ先生みたいだー。…って一応先生で合ってるのか。あ、いやそーじゃないね、ふふふ(楽しげに言いつつ、それで気が少し抜けたのか)
        まあここなんなのかなーと思ったけど、危険はなさそうだったしそのテーブルに座ったんだよ。チェス盤は初期位置で配置されてて、その盤から魔力を感じるなって思ってたら…
        勝手に黒のポーンが動いたの。Eの4に。私はぴんと来たね。たぶんそれはルイ・ロペス、古い古いオープニングの手だよ。
        だから私は白のポーンを動かして応じたんだ。しばらく盤面を進めて…分かった。あのチェス問題を作った人の傾向に似てるって。
        定跡はちょっとかび臭かったけど腕前は上々、お父様よりはちょっと弱いかな?くらいで姿のない対手と戦ったよ。
        (気楽に言う少女。それはきっと楽しめる戦いだったのだろう、手でチェスを進めるような仕草をして語る)
        -- エメス 2020-02-19 (水) 00:49:36
      • ぬふっこれで若い頃は中々ハンサムだったんだぜ?鍛錬、勉強、そして実地。気恥ずかしくなる程未熟な日々だったが誇れる10年さ
        (有名かと言われれば肩を竦めて)いや…あの大学では偏屈として有名だったが出した本も少ない、ただ彼程フィールドワークに熟達し過去への敬意を持った人物は中々居ない
        勿論これは私の記憶が時間と共に美化したのだろう、翌々考えれば常にヘッドライトと鞭とツルハシ身に付けてる人間がまともな訳無い(本当に楽しそうに笑う)
        (少女が笑い声を上げて気楽に語りだせば男はその手をずらす、詐欺師じみた技法の簡易な思考誘導だったのだ)
        (もしもそれが少女に不都合な記憶ならば目の前の手が無意識に負荷となりその言葉を止めていた)
        確かにそれは…私にとっては楽しめない空間だ!いや勝負は好きではあるが!まず簡単に負けるからな!
        いやしかし素晴らしいね、チェスが得意な女の子は良い感じの身分の男性にモテるよ?教養みたいなとこあるから
        その相手も美少女と勝負出来たのは良い思い出になれた事だろう…ありがとう、参考になった
        ま、でもまず入り口何とかしないとな…(苦笑いしながら男はまたねと告げて去っていった) -- ヴィオラ 2020-02-19 (水) 01:13:03
      • (生暖かい目で微妙な笑い声を漏らすヴィオラを黙して見る。きっとそうだったんだろう、と思える程には今の彼もダンディなのは認めざるを得ないのだが…調子に乗るだろうな、と意地悪な心がそうさせたのだ)
        あら、残念。私の内的知識から見つけられそうな先生だったら面白いかなって思ったんけど。ふふ、でもヴィオラさんにそんな顔させるなんて、
        その師匠さんが羨ましく思えるね?あはは、でもそんなザ・探検家!みたいなカッコをずっとしたくはないけどさ!(けらけらと笑って)
        (少女は彼のその手法には気づいていない。不思議な体験ではあったが、それそのものは特に不快であったり、問題であった訳ではないからだ)
        …で、初戦は私が順当に勝った。その後も何度もゲームを繰り返して…不思議なのが、私の手を覚えていくのか、だんだん強くなっていったんだ。
        そして何度目かになって…とうとう負けちゃって、そこからは勝ったり負けたり。その辺りで気づいたんだけど、なんかテーブルと椅子にも仕掛けがあったみたいでさ。
        全然疲れてないし眠くもならないし頭が冴えたままなの。…たぶん、だけどあれ、続けようと思えばずっとずっといつまでもゲームを続けられるよ。
        そういう意味では…宝だし、罠だよね。自分と同じくらい強くて、延々といい勝負だけを続けられる。他の何にも邪魔されず。
        それに気づいたあたりでパーティの皆のことが気になって、その部屋を出た。って感じ。私がもっとチェス大好きっ子なら良かったんだけどね(くすりと笑って、そう言い)
        ふふふ、どーかなー?たぶんあの存在が求めてたのは、可愛い子とかじゃなくてもっとずっと長い時を永遠に相手してくれるプレイヤーじゃないかなー?
        あはは、でもそう言ってもらえるのは悪い気しないね!(ころころと楽しげに笑って)ふふ、頑張ってね、私と同じやつなら多分あれ、試験だよ。
        勝負に値する相手かってね。だからもし勝っても、その先熱くなりすぎないでね!(そうして彼の背に手をふりふり、見送ったという)
        -- エメス 2020-02-19 (水) 01:33:38
  • そぉい!(何かひっくり返すような掛け声と共に普通に落とし物を差し出す)……落とし物ってなんかこう、アバウトですよね…… -- ルーシェ 2020-02-17 (月) 22:36:58
    • ほいやさっ!!(がっつり受け止めるような掛け声と共に普通に受け取る)私ね、思うんだ。あの迷宮絶対皆のうっかり度合いとかに干渉してるよ…
      …ともあれ。故郷から持ち出した品だったし無くしたくないものではあったから助かるよ。これは実験器具じゃないんだけどね?(にこりと笑う、その手には手のひらサイズのオルゴール)
      -- エメス 2020-02-17 (月) 22:52:33
      • なんとなく気まずい品だったら困る、と思ってしっかり確認してませんでしたけど……大事なものだったなら、届けられて良かったです。
        (釣られてにこりとしつつ)オルゴール……ですよね、それ。どんな曲なんですか? -- ルーシェ 2020-02-17 (月) 23:08:12
      • お父様との思い出の品の一つだからね…すごく拘ってるって訳じゃないけど、出来るならとっておきたい物だから、ありがとう。
        (そうして、高級な時計のようにどこがどう干渉しているのやら分からぬ複雑怪奇なオルゴールを見せつつ、その横にまた大量にあるつまみをちょいちょい動かす)えーと…これ、永続万化オルゴールって言ってね。
        一つの曲だけじゃなくて文字通り組み合わせ次第で万の曲を鳴らせるんだ。流石に普通の楽器みたいな豪華な音は出ないけど…(そして、流れ出てくるどこか冒険の期待を感じさせるようなゆったりとしたメロディ
        -- エメス 2020-02-17 (月) 23:19:15
      • どういたしまして(オルゴールが音を奏で出せばホッとした様子で)……大事に持って来はしましたけど、エメスさんが落とした時点で壊れて無くて良かったです。
        えっ、それすごいですね!?(元居た場所では機械式ではそこまでのものはなかった……ような気がした)そしていい曲…… -- ルーシェ 2020-02-17 (月) 23:40:28
      • そだねぇ、結構繊細だから運が良かったのかもだね。ルーシェさんがそれを見つけてくれたのも含めて運良かったのかも。
        なんたってルーシェさん好みのハーレム築けるくらいの召喚に成功するくらいだしねー、あやかちゃった的な?(本当に好みを狙ってるのかも知らぬが、悪戯っぽくくすくす微笑み)
        なんたって魔導具作りの名手でもあったお父様の作だからね!まあホントに万を奏でるのはお父様じゃないと無理だろうけど…(苦笑。つまみを更に動かせば勇ましさを感じさせる曲)私達が冒険してる時の曲。なんてね?
        -- エメス 2020-02-17 (月) 23:51:19
      • それはあやかる所なんでしょうか……?というかそもそも僕の好みとは限らないと言いますか……!(好みってそもそもしっかり考えたことなかった人)
        練習したら増える、ってものでもないんですかね?あー、勇ましげでいいですねぇ……やたら発情薬とかパンツ拾ったりとかしなければぴったりなんですけど -- ルーシェ 2020-02-18 (火) 00:12:14
      • …なら、なぜ全てが女性で…しかもスタイルが抜群であると…?(少女は訝しんだ)あ、ならどんな子が好みなのか白状しなさいよー!
        それが違ったらルーシェさんの言葉信じるから!かわいい系?美人系?肉付きは良いほうがいい?それともシュッとしてる方が?髪は長いの?短いの?
        それとそれと、あと性格もとかだよね!優しかったり厳しかったり!ほらほら他の皆居ないんだし正直に言っちゃおうよー!
        ある程度好みがはっきりしたりとかしたら、お姉さんたちもそれに合わせられるかもじゃない?ハーレム強化じゃない?!(若干の恋話スイッチオンでワッと言葉を投げるぞ)
        増えると思うよ!でも楽器じゃなくて決められた曲のどれかが再生されるだけだから、そのレパートリーが増えるだけかなー。
        ……うん私もそれはそう思う(とおいめ)ちなみにルーシェさんも触ってみる?ある程度持ち主の思考を読み取るからこんな曲が聞きたいって思いながら脇のつまみをイジればいい感じ(とオルゴールを示し言ってみる)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 00:33:58
      • 待ってくれたまえ。質問の洪水をワッと一気に浴びせかけるのは!いえ実際の所、考えたことがないというのが正直な所で……
        (挙げられた特徴の内、良いと思うものを重ねていくと、大体大まかにはうちのお姉さんたちになるので思わず唸ってしまう)……うぬぬ……降参です(うなだれて両手を小さく上げる)
        なるほどー。へ?あー、では試しに……(緊張感を孕んだ、これからの迷宮の展開を思わせるような曲が流れ出す。音が豪華?気の所為気の所為) -- ルーシェ 2020-02-18 (火) 00:52:06
      • やったー!!勝ったー!!(対象的にガッと両手を上げてコロンビア。何にだ)
        うふふふふふふふー、となるとやっぱりお姉さんたちがルーシェさんの好みなのかー………(楽しそうに嬉しそうに怪しい笑顔を浮かべていたが、ふ、とその時ホムンクルスに閃光走る──)
        ………ちなみに…ええ、あなたには黙秘する権利があります。と先に言っておいて……敢えてゆーなら!敢えてーーゆーーならー!お姉さんの中で、……誰が好み?(とある種の禁断の問いが飛び出すぞ)
        あ!その曲もいいね!なんかこれから凄い物に出会えそうな、どこかへ飛び立って広い世界を見れそうな…そんなわくわくするような曲だ!(と曲に聞き入って)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 01:02:09
      • 黙秘権を行使します(質問が来るより先に行使します。それから質問を聞いてまた唸る)……こう、なんと言いますか……
        自分でも何を言っているの分からないんですけど、『あの中に居ない人』に配慮をしたい感じが……誰のことかも思い出せないんですけど。
        きっと何か理由があって僕と一緒に居ないんです。多分。だから、その人のためにも誰とは決めないほうが良いような、気がしていて……(なんだか自分でも酷いことを言っているなぁ、とそんな顔で)
        危険に向かっていくような、立ち向かうための勇気を静かに呼び起こすような……良いオルゴールですね、本当に。
        //そして申し訳ない、寝る時間が襲いかかってきた! -- ルーシェ 2020-02-18 (火) 01:11:53
      • ぬぬぬ…行使を認めます!(ぐぬぬしてたが、続く彼の言葉を聞けば……良い笑顔。とてもとても良い笑顔)
        ………それって………運命の人だってことだよね!!!きゃーー!すごい!!さいっこう!まーべらす!!(両手をわきわきさせてボルテージMAX)
        あ、いやそれは答えなくていいの!黙秘して黙秘して。私が勝手に思ってるだけだから!(手を彼の前に立てて振るが全然ごまかせてない)
        うん!うん!なら、そう思える誰かがいるかもなんだったら!それがただの予感でも、ぼんやりとしたあやふやな予感なんだとしても!(嬉しそうに、空を見上げて)
        ……うん、そうだね、大事にすべきだと思うよ。きっとそれは、ルーシェさんにとっても大切なはずだから(染み入るように思う。お姉さん方には残念だなぁ、とは思いつつも)
        ふふ、いつか、その人に出会えるといいね!そして出来れば、私もその人に会いたいな!(瞳をきらきらさせる。彼の不確かな予感、それが何よりも尊い、宝石のような物だとでも言いたげに)
        あはは、そう褒めてもらえると私も嬉しいかな!それじゃあれだ、その人に会うためにも、こんな曲でも…次の戦いも、頑張ろうね!(強大な敵に挑みかかるような曲を流し、ガッツポーズ)
        //来るか来ちゃうのかー!?(楽しそう。ちなみにこの曲が一番好きです(そしてその曲もそれの中で一番好きです) -- エメス 2020-02-18 (火) 01:33:45
      • いやいやっ、そういう感じでは……!(その人が一番、というのではなくその人不在のまま進展させたくないという感じなのだが上手く言語化出来ないまま)
        ……まあ、大切なのには変わりないですけど。そうですね、いつか会って貰いたいです(勢いの強さにタジタジになりそうだなぁとか思いながら)
        ……はい!頑張りましょう!(釣られてガッツポーズ)……さて、今日はこの辺で。それじゃあ、また(小さく手を振って、帰っていった)
        //来られないのが重要な役どころなのだった……(良いよね……) -- ルーシェ 2020-02-18 (火) 22:30:20
      • ちがうの?(と小首を傾げつつ、ふむり、と)ふふふ!でも大切なんだね!ならそれでいいいや!(とにこにこ笑顔)
        うん!きっといつか、どこかで!そのためにも生きて勝ち残って…幸せになろう!(おー!と二人揃って拳を突き上げたりして)
        はーい!お届けありがとーねー!またー!(と元気よく両手を振って見送ったのだった)
        //なるほどこうきたか!いいですね!(にやりする) -- エメス 2020-02-18 (火) 22:51:17
  • …エメス、最近は……山ほど、注文しない よね…。(ちゃんと食べてる?どっか余所で食べてるの?的な視線を向ける猫)
    ……それは、さておき…。 なんか、三層の…ボス……やばそう。 対策とか……練ってる…? -- アズレート 2020-02-17 (月) 21:21:52
    • ふふふホムンクルス3日会わざれば刮目してイェイ!(いぇい)私は日々学んでいるのです!アズレートさんの所であんまりガッツリ頼みすぎるとその分他のお客さんがおいしいサンドを食べられぬ無念!となると!
      (無駄に胸はって言いつつ)あ、うんその辺りもちゃくちゃくと。出力を今まで以上に出せるように調査とか実験とかしてみたりしたりしてる。素材集めとかもしてるしね。
      -- エメス 2020-02-17 (月) 22:33:09
      • ……いぇーい。(よく分かっていないが合わせておく猫)…となると…? でも、食べなくて 平気……とかじゃ、ない…よね
        ………む、抜かりが ない…。 具体的な、対策……全然、思いつかない…(弱点属性っぽい光魔法が使えるわけでなし) -- アズレート 2020-02-17 (月) 22:43:23
      • ふふふこの前イリスさんの実験で半端ない魔力を使ったんだけど、半端ない供給もあったのでしばらくは食べなくてもへーきだったのです!(とか言ってたが。ぐーー、と大きな腹の音が鳴り)
        ……でもそろそろその蓄えも減ってきたので実はまたお腹が減ってきてるのは秘密です!秘密なんですったら!(あ、ちょっと顔赤い)
        いちおー、光の力に近そうなプラズマとかを用意したりとかもしてみてるね。でも、魔の神なんて言うくらいだからやれることは色々やってたりしてるよ。アズレートさんなら…あ。
        (と何かに気づいたように)ねね、アズレートさんって銃だけじゃなくてたぶん刃物も使うよね?(と聞いてみる)
        -- エメス 2020-02-17 (月) 23:07:35
      • ……食べる、以外の 魔力補給…って、あるの?(具体的にどんな手段があるのか想像がつかない様子だ)……秘密。僕は…何も、聞こえなかった…
        (鞄から、そっと差し出すテイクアウト用の紙箱。 中身は試作品のコロッケサンドだ)……これは、差し入れであり 実際…無関係……いいね?(欺瞞!)
        …ぷらずま……。 思ったより、凄いこと…計画してるんだ…(続く質問には、耳をぴくりと動かし)…ナイフ、使うよ。 ほんとは、そっちのが……メイン… -- アズレート 2020-02-17 (月) 23:17:06
      • うん、マナポーションとかでも回復できるし、イリスさんは特殊な魔力回復専用の水晶結界作ってくれたよ。流石妖精さんだよねー(感心したように)
        いい…(こっそりと紙箱を受け取る少女)ふふふ分かっておるではないか猫商人…(と、それと入れ替えになるように側に居た土人形が荷物から煌めく小剣を差し出す)
        やっぱり!戦ってる時の動きが遠間から仕留めるだけじゃない攻めの動きだったし、暗殺者やってたなら不確実性が残る銃だけなんてそう無いもんね!
        …ということで、これ、迷宮で拾った光輝のショートソード。光属性の強い力を感じるし、このサイズじゃ私のゴーレムにはペンナイフみたいになっちゃうからさ、もしよければ。
        -- エメス 2020-02-17 (月) 23:29:33
      • ……あれ、イリスのこと だから……妖精の、お菓子とか… くれるんじゃ…なく?(話を聞くだけでも、あ、これ本格的なやつ…というのは理解でき)
        ………今後とも ご贔屓に…って、ね。 …ん、これは…(差し出された剣の柄を握り、刃の部分をじっくり見る)光属性……
        …仕留める、だけなら 刃物より…銃が、確実。 頭か、心臓…壊せば……助からない… 問題は……音…。(あっと言う間に察知されるリスクは大きい、と)
        …いいの?(くるり、手の中で回して逆手に握る)…前のより、ちょっと 長いけど……悪くない…(ゆっくり素振りをしてみたり、構えをとってみたり)
        ありがとエメス……いい、ヒント 貰えた…。 …実は……こういうの、前に 拾った……いや、奪った…?(鞄から出すのは、一見すると金属製の細いパイプのような何か)…ヘンなこと、言う 騎士が…持ってたやつでさ… -- アズレート 2020-02-17 (月) 23:41:16
      • それはそれで定期的に頂いてるね!めっちゃ美味しい!中にいる私に溜め込んだ魔力を注いでくれるような結界だったね、で、私がそれを更に変換、倍増させてイリスさんと瓜二つの宝石人形をゴーレム化したの。
        確実すぎる…とはいえ上等な魔物だとそれでも安心できないことはあるけど。…あー、音かー。それはどうしても響いちゃうもんねぇ。
        銃の音を抑える装備もあるって聞いたことある気はするけど、皆がそれをつけてないってことはデメリットもあるってことだもんね(やっぱり威力かな?みたいな顔して)
        いいよ!このサンドの料金!ふふふこれで私も心置きなく差し入れを食べれるというもの!(とコロッケサンドを取り出し遠慮なくぱくり)
        んー!サンドしても失われてない衣のさっくり感と、ほくほくした芋のハーモニー!そして…この甘辛いソース…いい仕事してますねぇ(もぐもぐしつつめっちゃ笑顔)
        あ!それ私達もラエリエルさんが貰ってたよ!なるほどそれも光の力だ!普通の刃物としてはちょっと扱い辛そうだったけどこの場合逆に使いやすい!(闇の力にはよく効くだろうと)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 00:01:07
      • …美味しい、もある。 けど…凄く、綺麗……(エメスも貰ったことがあると分かれば、少し嬉しそうに語り)イリスっぽい…宝石ゴーレム……?
        ……消耗品、だから。 調達、しづらい……のと、迷宮だと…ステルス、無効……(恐ろしい精度で察知されてしまう。魔物恐るべし…)
        …え。 武器とじゃ、釣り合わない……ような。 揚げ物は……サクサク感、大事…(重視した部分を理解して貰えてご機嫌キャッツ!だがやはり照れくさい)
        ……ただ、僕が 持っても…(パイプこと青光の理剣を構え、集中する…青白い光が収束し、刃を形成…)……これが、せいぜい…(普通のナイフ程度の長さの刃しかない)
        魔力…もっと、あれば 刃も、長く……できる。 これ、代わりに……ゴーレムに、どう…?(さっきの剣と交換だ、とばかりに) -- アズレート 2020-02-18 (火) 00:09:45
      • ね!(と微笑んで元気に頷き)っぽい、というか殆どそのものだったね…ドワーフさんに作ってもらったんだってさ。だから形はもう出来てたけど迷宮内でしか動かなかったから、私が地上でも動けるように簡単な命令術式と魔力を込めたの。
        …そういえばそうだったね…。迷宮の魔物ってどうしてあんなにきっちり私達襲ってくるんだろうね…もう感覚的には迷宮そのものに見張られちゃってるんだろうなって思ってるけど。
        え?釣り合う釣り合う!私が持つより役立ててくれるだろうし、何よりこれ、メニューになかったやつでしょ?そんなの食べさせてもらえたなら全然充分だね!(力強く言う。もしゃもしゃ)
        あー…なるほど。魔力を力に変えるタイプの魔導具か…それだと確かに魔力が強くないと活かし辛いね…(ラエリエルが上手く扱えてたのはその辺りもありそうだな、と)
        それじゃお言葉に甘えて…クーちゃん(と土人形が前に進み出てパイプを受け取る。そして、事前にその背中に少女が手をあて、白い光と共に魔力を込める)
        (そうしてパイプを突き出し、中段に構えれば…ぶぅん、と音を立ててアズレートが行ったのと同じように刃が形作られる。ただしその長さは大剣並みだ)
        おお…これはいいかも!魔力量を調整すれば刃渡りも変えられそうだし…普段は荷物にもならない!ありがとう!(と笑顔で言い)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 00:24:33
      • ……。 そこまで、そっくりなのは…凄いな……もし、イリスが 二人居たとしても……そういう事、なんだ…(驚かずには済むかもしれない)
        …こないだ、橋で 待ち伏せ…された…。 多分、こっち……動きを、知られてる…かも?
        ………エメス的、には… これ、新メニューとして いけそう……?(差し入れはそういった意見を聞く目的でもあった)
        おぉ………。(先程とは、いや…騎士が手にしていた時以上の刃!)…ちゃんと、青光の理剣…。 強そう…。
        …こっち、こそ。 お互い、役立つ 武器……手に入って、勝算も 出てきた…。(ぎこちなく笑みを返す)
        ……。 ここ、乗り越えないと……秘宝も、拝めない。 がんばろ……?(ショートソードを片手に、帰っていく。戻ったら早速訓練するつもりなのだろう) -- アズレート 2020-02-18 (火) 00:36:55
      • そゆことそゆこと。喋らなくてちょっと綺麗感があげあげな方が人形の方で、可愛い感マシマシな方がイリスさん!ふふふ、見てるだけでうっとりしちゃうよ!
        だろうねぇ(渋い顔で頷く)ガーフジーさんは私達が来ることを知ってたし皆のことも分かってる風だった。ヴィオラさん風に言うなら…試されてるんだろうね。多分。
        いけるいける!全然いけるよ!ちょうど今お芋の季節だしね!そうでなくともジャガイモなら手に入りやすいしお値段も抑えられる!
        そしてこのコロッケの食べごたえ…これは売れ筋になるパワーを秘めてる…!(もぐもぐごくん。美味しゅうございました)
        (と、その青き刃を上段に構え直す土人形。少女は少女で土人形を観察していて)……なるほど。やっぱり結構魔力を使うね。常時展開するには不向きっぽい。
        でもこれなら、使い所を間違えなければ絶対に役立ちそう…!うん!お互いがんばろう!……絶対に、勝とうね!!(ぐっとガッツポーズをして少年を見送ったが)
        …今笑った!?アズレートさん笑ったよね!?!?(彼が居なくなってから、その事実に気づいて大層驚く。しばし衝撃にぽかんとしていたが)
        (少女は一人、その場で初めて見る彼の不器用な笑顔を思い出し……幸せそうに微笑むのだった)
        -- エメス 2020-02-18 (火) 00:53:26
  • -- 2020-02-16 (日) 21:35:33
  • -- 2020-02-16 (日) 21:35:29
  • (これまでのあらすじ!)
    (イリスがイリスちゃん2号の話をしてからどれほど経っただろうか)
    (妖精は魔力を継続的に供給することのできる固有空間の形成に勤しんでいた)
    (しかしその間にもう一度ドワーフに遭遇し、イリスちゃん2号の持つ魔術回路はかなり潤沢になった)
    (これによりエメスへの負担も倍増したと想定されるのでさらなる魔力供給を実現するために固有空間の強化を図るのだった!!)
    というわけでようやくできたのがこの空間なのですよ
    (エメスに靴を脱いでもらってから招いた空間の足元は淡く光る水が満たされている)
    (大きな水晶のクラスターの内部をくりぬいたような場所で、広さは半径10mほどのドームといったところ)
    これは幼精さんの水瓶から湧き出る水を利用させていただいています 回復効果もあるので一石二鳥ですね
    この水も、水晶も、エメスさんに合わせた魔力を大量に蓄積していますのでバンバン魔力を使っても即座に供給されるという仕組みなのです! -- イリス 2020-02-13 (木) 23:59:10
    • (素足に触れる妖精さんの水は、ひやりと心地よく、周囲から感じる魔力は感じるだけでも相当な物を思わせて)
      ……すごいの作ったね!?どうなるのかなとは思ってたけど、こんな本格的な装置…いやこれはもうちょっとした工房だねぇ。こんなに綺麗な工房、みたことないけど。
      …よーし!こうなったら私も張り切らせてもらっちゃうよー!(と、服の袖を脱ぎまとめて仕舞って、その細腕でガッツポーズ)
      さあ!いっちょやってやりましょーではないですか!イリスちゃん2号!カムヒア!(水晶空間の中央へ進み出て、カモーンと)
      //そして文通スイッチもカモーンと -- エメス 2020-02-14 (金) 00:12:06
      • ええ、魔術工房の一歩手前まで環境を整えました これだけ整えておけば不測の事態にも対応できるはずなのです
        その意気ですよエメスさん! 是非イリスちゃん2号を元気にしてあげてください!
        (ててーんとドームの中央にイリスちゃん2号を設置する 前回よりもより輝き、より美しく、完璧な造形になっている)
        (イリスはエメスの邪魔にならないよう、少し離れたところで浮遊している) -- イリス 2020-02-14 (金) 00:27:00
      • // そしてお分かりのように文通スイッチオンでおねがいしますー! -- イリス 2020-02-14 (金) 00:27:19
      • ふふふ、お願いするよー。私もちょっと実験…ってほどじゃないけど、試してみたいことがあるから。多分大丈夫だけどね(などとウィンクひとつ飛ばして)
        ……前の時点で出すとこ出せば豪邸買えそうな代物だったのに、これもうなんかデカい城一個立ちそうなデキになってない?あはは、緊張するなぁ。
        (と言いつつも、ぺろりと舌なめずり。その瞳には緊張はあれど不安はない。それだけイリスが作り上げたこの水晶空間と、イリスを信じているのだろう)
        (そうして豪奢に煌めくイリスちゃん人形を両手で抱くように挟めば、ふーーー、と長い深呼吸。僅か瞳を閉じて精神を集中させて)
        では…いきますっ!(ぶわり、と手のひらから光が広がる。それは、いつかのペリドットの時よりも明らかに強く、大きな輝きだ)
        -- エメス 2020-02-14 (金) 21:57:50
      • // 低すぎる霊圧で申し訳ないです…
        ふむ? 試してみたいことですか…? 差し支えなければ事前に教えていただけるとサポートしやすいかもしれません
        イリスちゃん2号はどこまで磨かれてしまうのか…私にもわからないです。 3層のサイクロプスにも会ってみたいですねえ
        はい!(自身が魔術を展開するときとは違う系譜の魔術を興味津々に見つめて……ふと気が付いたように首を横に振るとエメスのサポートに回る)
        (空間を構成する水晶も呼応するように煌めけば、魔力を消費するとその同等程度の魔力をエメスへと足元から供給しているようだ)
        (ただ基本的に自分本位の生き物なので他者に合わせるのが不得意なのか、供給魔力は一定ではない 強まったり弱まったりすることがある) -- イリス 2020-02-15 (土) 21:36:22
      • //いいんだ…(うっかり帰宅時間を間違えながら)
        ……既に回路は凄いのが構成済みだから…術式としては最低限…「イリスさんを守れ」「イリスさんの命令に従え」「前者二つに反しない限り己を守れ」と…(魔力に乗せて意味ある概念が構造化されて組み込まれていき)
        んんー…私自身もまだ良くわかってないトコがあるけど……出力を、更に上げるの。私自身が体に蓄えた魔力は、言ってみれば炉に対する炎みたいなものでね。
        (両手から放出され続ける魔力。その出処を探れば…首元の黒い珠から膨大な力が生み出されているのが分かるかも知れない)
        この首の珠が炉に入ってる爆弾?みたいなので、それを火で炙って爆発させて力を引き出してるようなものなの。
        …やっぱり、このくらいだと全然足りなそう、…よし(気合を込めれば、白い光が更に膨れ上がる。それは、周囲の水晶と水に反射し、辺りを白く染め上げる)
        (足元から吸い上げる魔力の勢いも増す。それだけ己の中の魔力を強い勢いで使っているのだろう。もっともイリスちゃん人形に込められる魔力は、その何倍もの量なのだが)
        …ま、…まだ、まだ、足りない…!(輝きを更に増す光。それに比例するようにして…首元の黒い珠が灰色に、そして…白へと変化していく)
        -- エメス 2020-02-15 (土) 22:42:31
      • (シンプルだが力強い術式が組み上げられ、妖精の眼にもそれが見える)
        珠…(見れば確かにエメスの首元に核とも言えそうな珠がある)  あ、色が…変化して……
        (ふくれあがる消費魔力に追いつくようにとさらに魔力供給を強める)
        (すべてが白に染まった空間は、エメスを全面的にサポートしている) -- イリス 2020-02-15 (土) 23:13:17
      • (白く変化した珠に呼応して、魔力の消費量ががくん、と増える。しかし生み出される魔力の量は先程とは比較にならない規模と、濃密さになり)
        (もはや太陽の如く輝く白い光に虹色の軌跡が混じりはじめた。それと共に、微細な振動が空間を満たす。余りにも魔力密度が高まったため、変化が起きているのだ)
        ……やっぱり…!消耗も激しいけど……すっごい力が溢れてくる…!(呟いた瞬間、足元から供給される魔力が僅かの間弱まった)
        (がくん、と体内魔力が一気に薄まり、膝が折れるも…)あ、ありがとう…!(すかさず供給される魔力が強まった。その頼もしさに、奮起して)
        んんー!!動いてー!イリスちゃん2号ー!!(白い光が段々と薄まり、引き換えるように虹色の輝きが中央のイリスちゃん人形を美しく彩っていく)
        (急速に失われていく空間の魔力、低く高く辺りを震わせるような音と共に凄まじい量の莫大な魔力が手のひらに収まるような人形へと濃縮され)
        ……ぷはっ!(集中しすぎて息をするのを忘れていたのを思い出した時には、虹輝の光も収まり辺りは静けさを取り戻して)……ど、どうかな?(脱力感に肩を落としつつ…不安と期待を込めて人形を見る)
        -- エメス 2020-02-15 (土) 23:37:54
      • (水晶のクラスターがため込んだ魔力を最大限に放出しているので空間に存在する魔力が飽和状態になりビリビリと震え足元の水面を揺らす)
        (漣のように波紋は広がるが、役目を放棄することなく魔力を供給し続けて………)
        ま、まぶし………(最早視界からは白とうっすらとした淡い虹色だけしか情報が得られない)
        (一方でイリスちゃん2号にはエメスの術式が着実に刻み込まれていく)
        (ドワーフによるものかイリスの無意識によるものかは不明だが、容易く刻ませないと言わんばかりに抵抗があるが…それを打ち破り浸透した)
        (やがて光が収まるとイリスちゃん2号は魂が宿ったの如く翅を動かし)
        (ふんわりと飛び立ってエメスとイリスの前でお辞儀をした)
        まあ!!!!イリスちゃん2号が動きました!!!!!!!!!!!! 滑らかな動きで迷宮内の挙動と違いありません!!!
        すごいですエメスさん! ありがとうございます!!!(イリスがイリスと戯れる不思議な光景) お体は大丈夫ですか? -- イリス 2020-02-15 (土) 23:52:01
      • (じっと見守っていたイリスちゃん人形が動き、まさしくイリスのように重力を感じさせない動きで宙へ浮かび優雅な礼をするのを見れば)
        わーー!やったー!うごいたーー!!なんかちょっと引っかかってたから心配だったけど、よかったー!!(全身に襲う倦怠感こそなんのその、花開くような笑顔で両手を上げて喜び)
        大丈夫?大丈夫動いたように見えてても術式が定着してないとか……ないな!大丈夫だねこれ!(二人?が舞うように宙で遊べば、尊い…とご満悦)
        あはは、流石にちょっと疲れたけどー…この水晶がフォローしてくれたからそこまででもないよ、すごいねコレ(笑顔を向ければ、疲労の色はあるものの特段大事は無いことが分かる)
        いやぁ……私史上最高に魔力を使ったよ……なんとゆーか"越えた"感覚も掴めたから私も感謝だね。ありがとうね、イリスさん。
        -- エメス 2020-02-16 (日) 00:04:30
      • (イリスがイリスと手を取り合ってくるくるーっと宙で舞って見せる) 見てください、姿勢制御もばっちりなのです! 常時浮遊になにも問題ありませんね
        確かに途中でイリスちゃん2号の抵抗らしきものが見えましたね…ドワーフの意地でしょうか?
        この空間を出れば、食べ物も用意できますので必要なら言ってくださいね。 睡眠が必要でしたら即戻りますよ!
        こえた…とは? エメスさんはスーパーな何かになられたのでしょうか……? -- イリス 2020-02-16 (日) 00:08:58
      • うあー…可愛い✕可愛いでダブル可愛い…人形さんの方が若干綺麗より?(などと二人を見て感慨深く)
        …その辺りのイリスさん模倣構造はドワーフさん作だから上手く活かせたみたいでよかったよかった。そんな高度な浮遊術式は私には無理だしねぇ。
        しかしとゆーことはドワーフさん達的には自分たちが作った芸術作品に手を入れた感じに…?ふふふ怒られそう(でもドワーフにはもう会わないだろうけどって顔)
        あはは、魔力補給は枯渇してなければここからので充分だけど、イリスちゃん2号動いたよ記念になんか食べたいね、ぱーっと高カロリーなお菓子でも(とくすくす笑い)
        ん、私の内的知識を探れば細かいことも分かるかもだけど…どーも私にはセーフティっぽいのがかかってたっぽいね(いつの間にか色が白から黒になった珠に、手を触れて)
        消耗が激しくなるけど、それ以上に魔力を引き出せるような、そんなモードがあったっぽい。魔力の流れをちゃんと制御できてなきゃ体を壊しかねないから…そのせいでもあるかな。
        -- エメス 2020-02-16 (日) 00:24:37
      • (表情豊かな分幼く見えるイリス本体と、大人しい分大人っぽく見えるイリスちゃん2号である)
        むっ イリスちゃん2号に負けるわけには…本体としての矜持が許しません(きりっとそれっぽい顔をする するとイリスちゃん2号とそっくりだ 無機質な宝石2体)
        もしドワーフさんたちがイリスちゃん2号を武器ではなく芸術品としてみていたなら…ま、会わないのでもう問題ないですね!
        ぱーっと…ということはスイーツパーティーですね! お任せください、ここは私もちでお好きなだけ召し上がってください
        そのエメスさんの首元にある球が黒っぽい時がセーフティ稼働中で、白が解除時ということでしょうか…なるほど…… 何にせよエメスさんにも得るものがあって何よりなのです
        (水晶空間の外に出て一休みした後、有言実行と言わんばかりにスイーツビュッフェへと向かうイリスとエメスと…イリスちゃん2号なのであった)
        (なおイリスちゃん2号は飲食はしなかったもののビュッフェに集まった人々の目を大いに楽しませた) -- イリス 2020-02-16 (日) 00:38:57
      • 薔薇を持ってた時のイリスさんがきたこれー!!これは無口クール系のイリスちゃん2号でもかないませんよ…永遠の輝きですよ…
        (ごくり。実際彼女らの鉱石らしい無機質さは、このような時に尋常でない美しさを見せる。さっきは城を一個と言ったが…二人をセットなら、国を差し出す者さえいるのではなかろうか、とか思いつつ)
        武器なら扱いやすいように手を入れるのも普通だけど、芸術品だったらテメー俺らのセンスにケチつけんのかナロー!ってなりかねないもんね(とおいめ)
        ガーフジーさんの時に、似た感覚があってもしかして…って思ったんだけどね。当たったみたい。でも…まだ何かありそうなそんな気もするんだけど…(と先程の感覚を思い起こすようにしていたが)
        ま!いいか!今はイリスちゃん2号のある意味誕生日って感じで!もうめっさ魔力詰め込んだからいつ切れるか私も分かんないんだよあははー!
        (などと勢いよく言って、お菓子を食べに出かけていく。そしてイリスちゃん2号に目を取られる客たちの間隙を突いて特別人気のあるオリジナルケーキやらを大量に確保し舌鼓を打ったそうな)
        (あと勝手にろうそくとか用意してイリスちゃん2号バースデーケーキとかをでっちあげたが魔術で2号がロウソク消したあたりで怒られた。さもありなん)
        -- エメス 2020-02-16 (日) 01:40:15
  • やあ。お前に作ってもらった斧は、火竜の鱗を切り裂いたよ。(それで役目を果たしたが、と肩を竦めて)
    遅くなったが約束のアダマンタイトだ。ドワーフに出会うのに時間がかかって、結局三層のサイクロプスに加工してもらった。
    (希少金属の欠片は穴を開けて銀の鎖を通され、ペンダントになっている。それを差し出して) -- スヴェン 2020-02-12 (水) 22:40:10
    • //ふふふ熱っぽくて横になってたら気づけばこんな時間に…!すいませぬ!(スイッチぺちぺち) -- エメス 2020-02-13 (木) 00:45:41
      • みてたよー。しっかり活躍してくれたようでなによりです!あの鱗も流石の硬さだったからねぇ、私の虎の子ミスリルゴーレムの攻撃もいなされちゃった。
        でも…作った時にも思ったけど、スヴェンさんすごい力持ちだよね?あの斧をあんな風に振るえるとか…鍛えてるからって言っても不思議なレベルな気が?(小首を傾げていたが)
        …っと!これはこれはありがとう!ふふふ、こんなのも作れるなんてサイクロプスさん器用だね!(と、ペンダントを受け取り、首に通して微笑んで)
        どう?似合うかな?(などと軽くポーズなどしてみる。アクセサリの部類はあまり付けていないので嬉しそうに)
        -- エメス 2020-02-13 (木) 21:43:36
      • (//いいんだ。無理しないように!)
        生まれつきそうなんだ。何かの加護らしいが、俺の家系にはよくそういう者が出るらしい。
        ハンマーでぶっ叩いてるだけにしか見えなかったが、いい感じに鎖を通せる穴が開いていた。どういう理屈なのか俺にはさっぱりわからない…(真顔)
        ああ、よく似合う。(微笑んで)いざというときには役に立ててくれ。……知った顔が死ぬのは、堪えるからな。 -- スヴェン 2020-02-13 (木) 21:55:25
      • …加護、か(ちらり、と彼の肩を見る)その痣、初めて見たときとちょっと色と形が違うように見えるけど…もしかして?
        (じ、と見て意識を集中すれば…そこから魔力を感じる)スヴェンさんの家族の人にも痣があったりとかしなかった?
        マジカルハンマー…!きっと目には止まらないくらいの速度だったに違いないね…!あは、そっか似合うかー。ナイスセンスですよスヴェンさん!(などとくるり、と一回転してみたりしていたが)
        (少しうつむき)……そう、だね。笑ってお話してた人が居なくなっちゃうのは……寂しいよね(唇を噛んで空を見上げる)ねぇ、スヴェンさん。スヴェンさんは…冒険長いんだよね?
        -- エメス 2020-02-13 (木) 22:09:28
      • ああ、俺の家系で同じような力を持った者には、こんな痣が現れる。親父にもあったよ。
        迷宮の魔力に当てられでもしたのか、少し変化しているが……。
        (思い浮かべるのは、きっと同じ姿だ)……ああ。冒険者をやって5年以上になる。
        知り合いが死ぬのは、数えきれないくらい見てきたよ。(静かに目を伏せた。故郷で、戦で死んだ仲間。冒険で死んだ知己。どれだけの死者が通り過ぎて行っただろう) -- スヴェン 2020-02-13 (木) 22:20:31
      • ……やっぱりかー。変化してるっていうのが気になる所だよね…。力が強くなってたりとか、そういう感覚あったりする?
        ただの杞憂ならいいんだけど…強すぎる加護って、その本人にとって良くない物になり得るからさ。血筋そのものにかけられたものなら、危険な物じゃないかもだけど…。
        (ふ、と横を見る。その視線の高さは、2mを越すような、誰かを見るもの)……だよね。私、正直お父様以外できちんと知り合えた人が亡くなっちゃったのって、初めてでさ。
        …胸の中に何か穴が開いたみたいな、でもそこにもやもやが溜まってるみたいな、そんな気持ちがあってさ。……スヴェンさんも、そういうのを、いっぱい感じてきたのかな(力ない声で言い)
        -- エメス 2020-02-13 (木) 22:32:46
      • 特には無いな。(腕を回してみて)痣が出た者が不幸になるとか、そういった逸話も無い。
        誰かを喪った悲しみは、初めてか。(小さく息を吐いて)
        ……ああ。うんざりするほど味わってきた。……慣れることはないな。この感覚は、慣れてはいけないものだ。決して。 -- スヴェン 2020-02-13 (木) 22:40:53
      • んー…なら大丈夫、かな?考えすぎならいいんだけどね………私、ヤダよ。スヴェンさんも居なくなっちゃうなんて。
        危ないと思ったら…無理しないでね?その加護だってもしかすればいつの間にか消えちゃったりとかもあり得るんだし(と心配そうな顔をして)
        …そっか。スヴェンさんでも、そうなんだ(瞳を閉じて、ぎゅ、と口を結んで頷き)…忘れちゃいけないものだと、思うよ。
        小隊の人たちを叱るワンさんの姿、だらし無く鼻を伸ばしてたトウさんの姿、お菓子を美味しそうに食べてたスリイさんの姿。
        そして、それが無くなっちゃったこと。全部全部、覚えていたいと思った。だから…ね、スヴェンさんも覚えていてね、皆のこと。…私のこと(と、苦笑めいた笑みを浮かべ)
        -- エメス 2020-02-13 (木) 22:52:52
      • その点は安心していい。アダマンタイトは鎧にしたし、それに……どうも、残される側の星の巡りみたいだからな、俺は。(寂しげに肩を竦める)
        先に死ぬみたいなセリフだ。(苦笑いして)……ああ。忘れない。忘れるものか(安心させるように微笑んで)
        どうも、辛気臭くなったな。あいつらとしては、俺達には笑っていてほしいと思うんだが……。 (よし)酒でも飲むか!(と、思いついたように) -- スヴェン 2020-02-13 (木) 23:08:05
      • 鎧か…なら結構安心だね。アダマンタイトとくれば、相当なことが無い限り守ってくれるはずだし。…となれば、私もスヴェンさんを残さないように頑張るかな(と胸のペンダントに触れて)
        ふふ、まーもちろん死ぬつもりなんて無いし、スヴェンさんよりずーっとずーっと長生きするつもりだけど…ほら、ね。私達は全能じゃないからさ。まだ秘宝ゲットしてないし?(微笑みを見れば、少しは安心したのか、少しおどけて言い)
        あー…言いそうだねぇ、お前らがそんな顔してちゃ酒が不味くなる!なーんて(その様を思い浮かべ、くすりと笑い)よし!飲もう飲もう!!…スヴェンさんのおごりで!(などとちゃっかり乗っかろうとする)
        -- エメス 2020-02-13 (木) 23:18:46
      • そうだな。あと少しだ、油断せずにいこう(そういって、こちらも笑って)
        その辺りは言い出しっぺの宿命だな。……例の温泉の壺を宿に貸してるおかげで、宿代がまるまる浮いているんだ。
        懐が暖かいスヴェンと呼んでくれ(にやりと笑って)任せておけ。
        (そういって歩き出し。スヴェンの馴染みの店で、この日は盛大に飲み明かしたという)
        (先にいった者たちとの楽しかった思い出を、悲しみで塗りつぶしてしまわないように。) -- スヴェン 2020-02-13 (木) 23:28:41
      • …それむしろレンタル代でプラスになってもいいのでは…?あの温泉すごく気持ちよかったよ?
        そういう世渡り上手で抜け目ない所とかは、スヴェンさんって感じだよねー。パイセン!ゴチになります!
        (と、いつもの笑顔になって、うっす、と空手風のお返事。ひょいひょいと彼に楽しそうについていく)
        (その先で喜びも、悲しみも、不安も、希望も、笑って美味い酒と美味い料理に混ぜ込んで下して納めて)
        (文字通りザルのように酒を開けるので、懐が暖かかったはずの彼が少し慌てたかもしれないのは、とある店のとある卓の何事もない一幕)
        -- エメス 2020-02-13 (木) 23:41:13
  • 魔族の領域と聞いていただけに険しい魔界の洞穴あたりをイメージしておりましたけど、どこかの城塞の回廊を彷彿とさせる階層でしたわね
    魔の領域だけに瘴気の類があると心配ですが……ふむ(エメスに作ってもらった回廊の素材製のゴーレムを連れ帰り見分 これからの冒険にも、森への影響を確かめるにも必須と) -- ラエリエル 2020-02-11 (火) 22:21:07
    • すんごいしっかりした建造物だったよね…建築は専門外だけど、どう考えたって高度な文化に基づいたきちんとした建築技術の代物だったよ。
      一応、私がゴーレムにした範囲では瘴気や呪いは大丈夫かな。ただ普通の建材とも違うようには思う。たぶんだけど。
      (石であるかも厳密には不明だが、仮に、ブルーストーンゴーレムと名付けたゴーレムが、大人しくラエリエルの前で佇んでいる)
      -- エメス 2020-02-11 (火) 22:35:18
      • 魔族の覇者、という以上魔王か何かと踏まえておくべきでしょうね。二層の主、ガーフジーが赤龍であった以上(コレまで以上の激戦が予想される ため息も漏れる)
        なるほど。何かしら魔力の籠もった石の可能性はあるでしょうが、この領域の存在が危険ではないようですわね(削り出した石片……仮にそう呼ぶべきものに魔力を通したりして確認)
        となれば脅威は巣食う魔物と罠、三層の守護者、そして秘宝というわけですか。私の方針はコレまでと変わらなさそうですわね(すなわちシンプルに進んで守護者を倒す それだけだ)
        ……女神の秘宝、ですか。エメスさんにとっては、どのように映りました?(全能、と来てピンとくるほどラエリエルも超越者ではない ブルーストーンゴーレムを撫でながらそんなことを聞いて) -- ラエリエル 2020-02-11 (火) 22:53:44
      • 魔王どころか魔神って碑文にあったよー。…正直、キツイ戦いになるだろうね。挑むのさえ無謀かもしれない。でも、こんな所で止まりたくはないし、ね(と微笑んで)
        石よりも格段に魔力の通りはよくて、普通の岩石よりも凄く崩れにくく強い。この建材自体からも三層の主の力のほどが伺えるねー(やれやれとため息ついて)
        そだね、今のところは…これまでと同様、迷宮自体が地上の生き物にとって有害であるって感じじゃない。…となると、迷宮よりも秘宝が問題になりそうだけど…
        ……ううーん。……半分は納得。半分は疑念。扉の前でラエリエルさんが言ってたように、私も理由が気になった(と、あの時のことを思い出し)
        あの迷宮自体に、サリオンさんガーフジーさんを下僕にする、それだけの力なら、と思った。でも本当に全能なら…かつて栄えたとされる国が今は無いのは何故?
        ヴィオラさんが言うように誰かに継承する必要さえ本来なら無いはず。だって、全能なんだもの。他の個に渡す必要も、頼る必要も無い(と悩むように頭をかしげ)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 23:15:34
      • 魔神。古龍の姫ですら息絶え絶えで討伐したというのにそれ以上とか、我々の手に余りませんこと!?(余りの展望のギリギリさに追い詰められだしている!)
        ま、まあ全ては対峙しなければわからないことではありますが。とはいえその次は秘宝そのもの、プラス最悪で主との対決があるのですから……ええもう、準備という準備は今できる限りしませんとね
        全能の秘宝を持った国が滅びた理由……やはり全能など、ヒトの手には余るのでしょうか(全能の力があれど、使う人間が全能でなければ全ては救えないのだろう、と)
        その人の手に余る全能を今どうしたのか、これから直面する私達に全能の力は何を示すのか……想像するだけで空恐ろしいですわね(森を守るという極普通の責務に努めていた だけなのに、今や世界を揺るがしかねない渦の中にいる 天を仰ぐように) -- ラエリエル 2020-02-11 (火) 23:35:01
      • だよねー…だからこれまで以上に用心しなきゃいけない……でもほら、あの姫竜さんとか、ハイなエルフさんとかも、神として崇められるのに充分な位階の人たちだし一緒だよ一緒(ははは、と乾いた笑い。あ、こいつ半分やぶれかぶれだ)
        ……だからこそ、扱いあぐねてそれを渡せる者を選別するため、もしくは鍛えるための者を選び出すためにあの迷宮を作った、
        と考えてるみたいだったね、ヴィオラさんは。…正直、見つけてないとなんとも言えないのはラエリエルさんの言う通りだけど…ぞっとしないよねぇ。
        …でも、さ。わくわくしない?単純に、私たちが追ってるのはもんのすごい物で、それでそれを使う使わないはともかく、私達が最初にたどり着けるかもしれない。そう考えると、さ?(天を仰ぐ彼女を見つめるその目は、きらきらと輝いている)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 23:59:53
      • そうなのですわよねー……私共からすればサリオンは神同然。ガーフジーも竜人小隊の方々からすれば伝説かあるいは神話の存在だったでしょう。それなら次はヴィオラさんにとっての神……ううん、一緒といえば一緒ではありますが!(納得しそうなしなさそうな、気分)
        自分では駄目だったから相応しい持ち主を待つために、ということでしょうか。それなら道理は通りますが……私には結局その誰かが秘宝を手にしても手に余りそうな気がいたしますのよね(ヒトとは所詮欠けた存在 だからこそ皆で手を取り合う生物 一個体に全能を持たせることがいかに危険かと唸る)
        ……そうですわね。私も恐ろしい目やブチのギーレェモノの事態に何度出くわしたか分かりませんけど、期待に胸膨らむ気持ちがあるのも確かですわね
        ガーフジーの言が確かなら、この奥に踏み込んだ先の光景は神話そのもの。今現存するエルフの長老方ですら見たことのない光景ですわ それを見れるかも知れないなんて、私は幸せな機会に恵まれましたわ(恐怖や不安を抱えているのは確か だがそれでも笑う その高揚こそ冒険なのだ) -- ラエリエル 2020-02-12 (水) 00:12:31
      • ははは、まあそれでも二つ名に魔神、なんて神を冠されちゃね!まあでも、私達のパーティ的には火よりは戦いやすいかな?
        くさくさみず、が今回はちょっと相性的にもよくなかったしねぇ。ラエリエルさんはその辺どうなの?闇に属する系ってやりやすい?
        …それも、充分有り得ると思うよ。だからこそ、その仮説が合ってるならその点についても考慮済みだと思いたいけども…(どうだろうねー、と)
        だよね!めちゃくちゃヤバいしすっごい危険なのはもちろんなんだけど、それに比例してすごい物がありそうでさ!(とぶんぶん手を振って。ちょっと興奮してる)
        そう!これもまた幸せを得る機会!もしも秘宝が私達に扱えないものだったとしても、それが実在し稼働してたという事実をこの目に捕らえられるの自体がまたとない経験でしょ!?(むふー、と彼女の笑顔に、自分も笑顔を見せて)
        だからさ!頑張ろう!きっと私達なら、たどり着けるよ!(ぐっとガッツポーズ。そのことを微塵も疑っていない、人としての生が短いからこその無知の輝きだ)
        -- エメス 2020-02-12 (水) 00:47:01
      • 今度は同族から神扱い、ではなく外の種族から見ても神ということですわね。確かに前回は本当に苦しい戦いを強いられましたわ……
        植物は光がなければ育ちませんから、苦手といえば苦手ですわね。ですが、今の私には光を与える手段もございますのよ(両手に一つづつつけた光の指輪 右手に神聖な光の指輪、左手に非常に素晴らしい光の指輪 植物に十分以上の光を与えられる)
        ただ、この回廊は植物が根付く土が少ないのが懸念ですわね。特にアレグリアさんは根付かせるところから始めないといけないらしく。良い土で出来たゴーレム、お願いしても良いかしら?土は用意いたしますわ(土の領域まで手が伸びるのがラエリエルの強みだ)
        そう、余人には巡り得ないまたとない機会。命惜しさで引いたら後悔いたしますわね 百にも満たない歳の内に千年先の末まで土産話に出来るほどの冒険なんて
        守護者として来たつもりが私も冒険の熱に浮かされてるようですわね。もちろん、今はそれでよいのです。出来るできないではないのですわ。やるしかない、ですわね(こちらも精神年齢でいえばそれほど変わりはしない 無謀だからやらない、というほど老成していない)
        きっとみんなで。私達四人だけではない。今挑んでいる冒険者皆で最奥にたどり着きましょうね(そう微笑み、調査を切り上げ帰っていったという) -- ラエリエル 2020-02-12 (水) 01:13:01
      • 植物とか使う余裕なかったもんねー。でもでも、あの矢の一撃はすごかったよ!かっこよかった!(自分のゴーレムの一撃とは違い、きちんと命中していた。勉強になる、呟き)
        むむ…あ!その指輪矢を撃つ時にも使ってたね!なるほどー、そういう使い方もできるのかー。マジックアイテムの活かし方は流石って感じで参考になるよ!
        って、そっか、確かにこの建材に植物根付かせるのは厳しいもんね。りょーかい!攻撃に使うこと考えないならほどほどの魔力でも相当量持ち込めるよ!私のゴーレム好きに使っちゃって!
        (以後、ずんぐりむっくりの土の塊のようなクレイゴーレムが何体かパーティに同行するようになる。味方の指示があれば移動や自己崩壊など、それに忠実に従うだろう)
        ふふ、ラエリエルさんの家族や、故郷の人にいい土産話になるよね。もしかしたらその功績でちょっと偉くなったりとかもしちゃうかも?
        実際、ラエリエルさんみたいな視点の人も必要だしねー、ヴィオラさんもだけど、秘宝を上手く使おうとして無茶する人も居るかもしれない。でもそれを諌める人もいないと、って思うし。
        うん、皆で。あの迷宮に挑む、私達や、それを支援してくれている人たち、皆で見つけたい。ふぁいと、おー!(とガッツポーズをして、彼女を見送ったのだった)
        -- エメス 2020-02-12 (水) 01:41:38
  • エメス様、エメス様、おられますかぁ…?(洞窟の中を覗きこみ)
    ドラゴン戦だのなんやかんやで遅くなってしまいましたが、お約束のゼリーを差し入れに参りましたぁ。
    (大きなクーラーボックスを肩から下げ、よたよたした足取りで) -- アネモネ 2020-02-11 (火) 21:44:30
    • はーい、おりますよー(と、洞窟の奥から土人形を伴いとことこ歩いて現れて)
      わ!前に言ってた果物のやつ?こんなトコまでありがとー!だ、大丈夫…?重い?(その足取りを見てちょっと心配そうに)
      それ、持とうか?(両手を差し出して言ってみたりする)
      -- エメス 2020-02-11 (火) 22:16:50
      • (エメスと共に姿を見せたおなじみのクレイゴーレムをまじまじと眺める)
        (とりあえず、クーラーボックスをそのゴーレムに渡す。エメスにではないのは単純にめっちゃ重いからだ)
        ふ、ふぅ…。重かったですぅ(50リットルのボックスにみっちり詰められたフルーツゼリー。その重量は80kg余りだ!)
        そう言えばエメス様はいつも土のゴーレムをお連れですが、土は作り易かったりするのですか? -- アネモネ 2020-02-11 (火) 22:21:30
      • (クーラーボックスを受け取る土人形。力の強い人形でさえ、腕を傾がせる程の重量を見て)……うん!私持ってたら転んでたかも!
        こんなに重いなら、例の神様に運んでもらったりしてもよかったんでは…いや、荷物運ぶだけに神様とか罰当たりにも程がだけども(と苦笑し)
        ううん?そだね!土は魔力を通し安く蓄え安いし、何よりも材料がどこでだって手に入りやすいし加工しやすい!燃料となる魔力の量を別にすれば、
        魔力を一番消耗するのは複製だからね、素材が普遍的なのは色々とやりやすいんだ(しっかりとボックスを抱えたクレイゴーレムを見上げて言い)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 22:29:23
      • (神様にと言われてうっ、と呻く)え…と、主はそのしばらくお休みと言いますか、あれは週に1度くらいしか使えないので…(目をそらす)
        なるほど、それで普段は土のゴーレムなのですねぇ。なんでもっとおもしろ…もとい、強力なゴーレムを使ってないのかと疑問だったのです。
        この間の温泉ゴーレムなど、液体もゴーレムにできるのかと驚いたのですよぉ。 -- アネモネ 2020-02-11 (火) 22:42:17
      • …あれ?そなんだ?まあ確かに気軽にひょいひょい呼ばれたら神様も迷惑だもんねぇ。また見れるのが楽しみだなぁ、ガーフジーさんの時の足払い、すごかったもんねぇ(呻き視線を合わせぬアネモネに小首をかしげつつも)
        そそ、一度作って壊れなければ素材として強力なものも使えるんだけど、どうしたってどんな素材だって普通は傷ついたり摩耗したりするから。…おもしろゴーレムも複製が簡単だったから直ぐに作れたんだよ(くすくす笑う)
        あー、魔力が通ってある程度留められれば大体なんでもいけるからねー。最近作ったので一番ギリギリなのは煙かな。ほぼ気体で存在そのものが薄いから。
        -- エメス 2020-02-11 (火) 22:51:26
      • そ、そうですねぇ。足払いに限らず、全知全能たる主の行動ですので何をしても成功するのがウリです。でも、もうきっと…(ちょっと項垂れた)
        形あるものは必ず壊れる、とは言えSOZAIによっては効果ですものね。土より安いものもそうそうないでしょうし…
        あ、でも、土とうまい棒ってどっちが安いのかしら…(変なこと考えはじめた)け、煙のゴーレムですか。個体、液体、気体ときたら
        もうあとはプラズマ体をゴーレムにできるかどうか挑戦するしかないですねぇ? -- アネモネ 2020-02-11 (火) 22:55:59
      • んん?…もう?え、来週になったら使えるんじゃないの?もしかして週イチで呼び出されて神様怒っちゃった?…話し合うしか!(と別れ話をより戻そうとする人みたいなこと言いつつ)
        あの時はミスリルの鏃を使ったけど…あれなんかは攻撃自体が素材を消耗する特性になっちゃったから燃費としては最悪だったねぇ…その分攻撃力は高かったんだけど、ちゃんと当たらなきゃ意味ないや(と苦笑し)
        …土じゃない?そりゃー園芸用にちゃんとした土買うならそっちのが高いかもだけど。このゴーレムとか造る土はタダだし。でもうまい棒も結構安いかな!(にしたって大きな人形を造るならそれなりかもとか思いつつ)
        その発想はなかったよ!?プラズマとかお父様の実験で一瞬だけ発生させたのを見たことあるくらいなんだけども…あれ、魔力通るのかなぁ…?そもそも通す間発生維持できるのかなぁ…?(悩む)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 23:22:07
      • どう、なのでしょうね…。いえ、お怒りになっているのでしょう(困った様な顔で微笑む)
        迷宮で希少な金属が手にはいる事もある様ですが、それも希少ゆえに滅多にない事ですしねぇ。いらない物はぽんぽん出ますのに。
        まあ腐葉土などは高いのでしょうけど、やはりそこらの土にコスパで勝てるものはそうそう無さそうですね…。
        ど、どうなのでしょうねぇ。プラズマの維持…となるとそれ自体にも魔術が必要な気がします。
        まあ、この街であればそういった技術もありそうですけど…例えばビームサーベルとか。 -- アネモネ 2020-02-11 (火) 23:28:41
      • おいかりにかー…。謝れればいいんだろうけど、呼び出せもしないんじゃ話し合うのも無理だね。…となるとやっぱり日々のお祈りとか善行とかで頑張るしかだね(残念そうに言う)
        だね、スヴェンさんなんか、アダマンタイトを手に入れてたよ。ちょっと扱わせてもらって複製の斧を作ったりしたけど、流石に伝説級の素材は格がちがったねー。
        そそ、だから戦闘用じゃない普段使いのゴーレムとかはだいたい土。次に石や木だねぇ。水もある意味普遍的ではあるんだけど…物理的な攻撃力となるとちょっと、ね。
        ですよねー。お父様の実験器具は多少は故郷から持ち出してるから、できそうなら試してみるかなぁ。完全に攻撃するためだけのゴーレムになりそうだけど(苦笑して言い)
        …それ、ラエルエルさんが似たような剣を手に入れてたような?(ライトセーバー的な)この町でプラズマを安定化させられる人を探すってのもありだなー。
        -- エメス 2020-02-11 (火) 23:48:11
      • 懺悔…は出来ますが、それも私次第ですね。言葉ばかりの懺悔では意味がありませんし…。ですが、これでいいのです、私には。
        アダマンタイト、対抗できるとすればオリハルコンやミスリルといったものでしょうか。それらを手に入れたという話は聞きませんが。
        ああ、そもそもゴーレムは賦役用なのですっけ。でしたら素材よりも用途ごとに形を工夫するほうがいいのかもですねぇ。
        (プラズマ化、技術レベルの高そうな人と言えば…と考え)ルーシェ様などがその域に達してそうな気配がありますねぇ。お召し物などの精度が機械文明のそれを思わせます。 -- アネモネ 2020-02-12 (水) 00:01:38
      • …いいの?それなら仕方ないのかもだけどさー…(本当にいいのかなーといった表情だ。とはいえ、解決方法が思いつくはずもなく)
        ハイなエルフさんの武器がミスリルってくらいだよねー。オリハルコンとかがあればそれこそ伝説の素材だけど…いやでも、万能の力によるの迷宮なら…ありえるかも…。
        うん、だから造形を工夫したりすることもあるね。狭い通路が多い場所では細めにとか、広い場所ならがっしりと、大きく、とか。
        (そして、ルーシェ、と聞けば、ああー、と)確かに。ルーシェさんたちの装備とかってなんか結構高度な感じするもんね?
        それいいかも!こんど聞いてみよう!…あそここの前行ったら凄い人数だったし誰か何かできるかもだし。本人含め7人居たよ?(と苦笑する)
        -- エメス 2020-02-12 (水) 00:35:38
      • はい。何かを得るには、何かを捨てなければならない事もあるものですから(とほほ、と言った調子で笑む)
        万能さよりも、それが存在する場所を迷宮に取り込んでいるか否か…つまりまあ私達から見れば運ゲーですねぇ。
        なるほど、ゴーレムの姿も考えて造ってらしたのですね。飛行タイプなんかも出来たら素敵ですねぇ。
        はい、ルーシェ様ご本人は何か記憶があやふやな様ですが…。て、人が増えているのですか。以前お会いした時は2人だけだったのですが…。
        …と、いけません。長話をしているとゼリーがぬるくなってしまいますよぉ。なるべく早めに、がっつり食べてくださいましねぇ。
        (そう告げて、手を振ってそれではと街に帰っていく) -- アネモネ 2020-02-12 (水) 00:46:55
      • …む?その言い方だと、神様を呼べなくなった代わりに何かを得てるっぽいようなー…むむ?(と笑みをみて首をかしげた)
        場所なのか魔物なのか…どちらにしろそれがあるって情報さえも分からない以上、確かに運頼りなのは間違いないや。
        飛行タイプ…もできなくは、ない。けどさー、ちょっと難しいんだ。イリスさんみたいに飛ぶ、ということを行う魔術をかけてる訳じゃないからさ。
        物理的に、空力学的にきちんと飛べるようなゴーレムを造るしか無い。となると造形に格段の配慮が必要で、素材も条件が限定される。お父様なら気軽につくれるんだけどねー(頭を掻いて苦笑し)
        みたいっぽいね。なんでも、ルーシェさんが召喚士で召喚してるとかー……見事にぼんきゅぎゃいんな可愛い女の子ばかりを(とおいめする)
        あ、そだね!ボックスは後でゴーレムに届けさせるね!ありがとー!(と、ボックスを洞窟内の家に運ばせてアネモネを見送った)
        (ちなみに、空のクーラーボックスは翌日には教会に届いたという。少女は語る。50リットル?おやつにはちょうど良かったね、と…)
        -- エメス 2020-02-12 (水) 00:58:42
  • (木箱を4つ背負い、エメスのいる洞窟を目指して歩くジジイ。器用に縦積み)
    (以前にも渡した保存食バーのセットが3箱。もう一つは苦い丸薬が詰まっている。そしてパトロールのゴーレムを見つけると…)
    このうち一つは苦いぞい。このうち一つは苦いぞい。(何か宣告しながらエメスに会いに行くジジイ) -- ベイセル 2020-02-10 (月) 22:49:28
    • ……そう来たかー(と既に苦い顔して洞窟で出迎える少女)全部が苦いやつじゃないと考えると慈悲があると考えてもいいのかな?
      でもそうなると、四種類を食べ比べてどれが苦いのかを確認した後に、それだけ後回しにするという手も取れるけどもいかがか!
      (ビシィ!と指差しながら得意げに言う。まず厚意の貰い物だと言う前提をこの少女は忘れているのだろうかという程のドヤ顔だ)
      -- エメス 2020-02-10 (月) 22:58:00
      • そう、後回し。苦ければ後回しにするじゃろう。すなわち保存食じゃ(ビシィ。エメスを指さし返すのである。しかる後に荷物をゆっくり降ろして)
        おーい、高い所の取ってくれんかのう。あ、ゴーレムに頼むんじゃぞ(エメスに声をかけるエメス以下の身長)
        ガーフジー戦で魔力使いきって暴食して飢えたりしとらんかの? -- ベイセル 2020-02-10 (月) 23:05:54
      • ああー!?そういうことかー!?(真実はいつも一つ!と言われた時みたいな顔する)うう…必然的に確かにそうなる…(がくりとしながらも土人形に指示を出し)
        はーい、クーちゃん上から受け取ってー……って、これこの前のと一緒なら1箱ならともかく4つってけっこー重いよね?ベイセルさんの体格でよくこれ軽々と…(土人形が一番上の木箱を下ろすのを見ながら首をかしげ)
        んー、なんか自分でも思ったよりは?…まあ、前にベイセルさんに貰ったバーセットは全部食べちゃったけども…(めそらし。そのくらいなら暴食じゃないもん、とその表情は言いたげだ)
        -- エメス 2020-02-10 (月) 23:15:39
      • いいんじゃエメスのお嬢ちゃん、お主はまだ若い…のでわしにほぼ思考を読まれても気にするでない(微妙なフォロー)
        わしは実は怪力である。お嬢ちゃん特製のはともかく軽い素材のゴーレムなら投げられるぞい
        今そのくらい暴食じゃないもん的な顔をしておるが、量の多寡ではなくペース配分ができとらんと暴食である(説教じみてきた気がしたのでこほんと咳払い)
        話は変わるがお嬢ちゃん、パジャマパーティーで唐突に無表情になってたりしたがあれかの、人間が14歳くらいでかかるちゅうにびょうというやつかの? -- ベイセル 2020-02-10 (月) 23:23:07
      • ぬぬ…じっちゃんベイセルさんの名にかけてされた…(とかなんとか言ってたが、投げられると聞けば、ちょっと驚き)
        …マジで?この前の戦いの時でもすごい勢いで体治ってたけど…エルフってそんなだっけ…?むむむ実演を見たい…おーい、ウっちゃーん。
        (などとその辺を歩いていたウッドゴーレムを呼び寄せてみる。木でできた3m超の人形は土や石よりは軽いとは言え、子供が投げられるような重量ではない。それが彼の前に立ち)
        だって倒れる程じゃないけど流石にお腹へりへりマンだったんだもんー(と、言っていたが、気をつけます、と咳払いに肩を少し竦めて)
        あ、あれ?あれは前に言った私の中の図書館に情報を取りに行ってたんだよ。結構集中しなきゃだから表層人格が一時的に止まっちゃうんだよね(てへへ、と少し照れたように言い)
        -- エメス 2020-02-10 (月) 23:38:43
      • エメスのお嬢ちゃん、勘がいいんじゃな…フルメルさんとやらは上質にお主を生んだんじゃの
        …ふう。石や鉄だったら柔を使わねばならん所じゃった(エルフとの違和感に気付いているエメスを見て頷き、近寄ってきたゴーレムに近づくと)
        (足を片手で掴み、持ち上げる…直に数cm浮いた。木の表面を破り指がめり込んでおり)…いかん、壊してしもうた。すまぬ(すぐ降ろす)
        素直なのはお嬢ちゃんの素晴らしい美徳じゃな、いい子じゃ(肩を竦めた姿を見てそう褒めるのだった)
        知識の検索か…お嬢ちゃん、普段表情が豊かなもんで結構目立つ気がするのー -- ベイセル 2020-02-10 (月) 23:47:43
      • (目を丸くする。投げられると言っていたが、彼のやったことはそれ以上だ。対象の重心を崩さず、そのまま垂直方向へ持ち上げた)
        いやいやいや!?ベイセルさんの体格じゃ無理……じゃなかった!?あ、それは大丈夫、その部分だけ交換すれば別に問題ないし…
        …ねぇ、ベイセルさんって本当にエルフ?私の知ってる種族特性とは色々と違うとゆーか(めり込んだ跡を見る。明らかに凄まじい膂力だ)
        ん、そゆこと!ちゅうにびょーと言うには私はまだその年齢に達してないしね!(くすくすと微笑み)でも、まあ、うん、ホントは余り簡単に使っちゃいけないんだけど。
        私自身が学び覚えて身につけていかなきゃいけないってお父様に言われてたし。そうやって成長して初めて、私は幸せになれるんだって(と少し、懐かしげな顔をし)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 00:06:40
      • むむむ。すまんのう、この埋め合わせはなんかするからの。交換も大変なんじゃろうし
        (交換が必要と言われて頭を掻きながら誤った。木箱の中身は純粋に支援なので勘定に入らないらしい)
        ではヒント。瞳が赤い種族で怪力の逸話があるものを探してみるとよい、別に教えても構わんのじゃが、まあ純粋なエルフではないよ
        幸せに…の、知識だけでなく実際の体験が人生を豊かにするって事かのう。幸せになるために…ふーむ…(何やら考えていたがまあいいかと首を振り)
        さて、今日は帰るかの、3層であったらよろしく頼むぞい(木箱をまとめていた縄を回収して帰っていった) -- ベイセル 2020-02-11 (火) 00:25:12
      • ウっちゃんはそこまで大変じゃないけど……あはは、どちらかというとウっちゃんが交換の間、抜けるパトロールの穴を埋める方が大変かな。
        って前に続き今もこんなに貰ってるんだから気にしなくてもいいのに!ごこーいには甘えちゃいますけども!甘いバーだけに!(手をふりふり、気にしないでーと)
        …むむ?目が赤い…?…えーと…(と一瞬言葉を途切らせ)……はい言った直後に図書館すなわち内的知識階層を調べようとした私だよ!あぶなっ!そのクイズは自力で調べよう…
        たぶん、そういう事なんだと思う。既にある大量の情報に従ってそのままに日々を過ごしてたら、それは私が造るゴーレムと何も変わらないから(そう言い、洞窟の近辺で働くゴーレムを眺めて)
        うん!差し入れありがとう!迷宮でのお手伝いができるようならその分めっちゃ張り切るよ!(と彼の小さな背にぺこりと頭を下げて見送るのだった)
        -- エメス 2020-02-11 (火) 00:36:37
  • -- 2020-02-09 (日) 23:15:13
  • -- 2020-02-09 (日) 23:15:10
  • (真っ白で真ん丸でふくふくな鳥が小さなくちばしにカードを咥えて運んできた)
    『夏真っ盛りの㋇上旬に、温泉付きパジャマパーティを開催します!
    温泉でしっぽり温まって、そのあとはパジャマで軽食をつまみつつざっくばらんなお話をするパーティなのです
    温泉付きパジャマパーティではお酒類はなしとしますので、どんな年齢の方でも安心安全です!
    ぜひぜひご参加くださいね。
    なお、温泉は露天風呂で混浴形式ですので水着か沐浴着の着用をお願いします。
    パジャマパーティなので普段とは違ってパジャマのようなリラックスできる服もお持ちいただけるとより楽しめると思います。
    それでは会場で会えることを楽しみにしています。
    日時:黄金歴黄金歴 XX1年 8月上旬 (2020/02/8) 21:30〜 (入退場自由)
    会場:とある貴族の別荘
    持ち物:パジャマ(リラックスできる服)、水着(沐浴着)
    P.S. イリスちゃん2号はまた別の機会に準備をしているのでよろしくお願いしますね!
    そして今回もお菓子もりもり用意しますので存分にお召し上がりください イリス』
    (カードの端にはパジャマ姿のエメスらしきイラストが添えられている) -- イリス 2020-02-06 (木) 00:02:14
    • へー、ぱじゃまぱーてぃー。そういうパーティの仕方もあるんだねー。…楽しみかも!(とカードを読んでいたら)
      …!?これ私!?わーーたーーしーーー!!?うわーー!かわいい!!なにこれめっちゃかわいいいーーーー!!!
      ぬぬぬ、むしろ私自身の私のイメージよりもなんか可愛い気がするんだけども!この服も可愛い!!同じの買おう!探して買おう!(そういうことになった)
      -- エメス 2020-02-06 (木) 00:17:30
  • エメスさぁん!! イリスちゃん2号が動かなくなってしまったのです…また動かせますか?
    (急に飛び込んできた妖精二人…に見えるが1体はダイヤモンドでできた精巧なイリス人形だ)
    (かくかくしかじか経緯を話せばどうやら迷宮に住むドワーフが作ったもので、迷宮の内部では動いて魔法も使っていたらしい) -- イリス 2020-02-04 (火) 23:02:42
    • (のんびり紅茶を飲んでいたらイリスが二人に増えてて、ぶふっとちょっと吹く)
      …イリスさんが二人!?ってちゃんと見たら違う…ドワーフさん多芸だね!?(わーこっちもこっちで綺麗ー、とイリスちゃん2号を眺めつつ)
      もうこんなにちゃんと形が出来てるなら魔力を込めるだけで私流のゴーレムとしては動かせるようにはなると思うけど…いやぁでもすごいなぁこれ(素材も素材だが、その精巧さに舌を巻く)
      -- エメス 2020-02-04 (火) 23:18:11
      • (あざとポーズをとっているイリスちゃん2号は髪の躍動感、ふんわり広がるスカート、多色を秘めた薄い翅まで緻密に再現された至高の一品なのだ!)
        ハンマーを携えたドワーフに連行されたときは冒険終わったと思いましたが、出来上がったのがこのイリスちゃん2号なのです。 とんでもない造形師でもあったようです。
        (前のめり気味に)本当ですかっ 動かせますか……?(きらきらと期待を込めた瞳でエメスを見つめる)
        (ただし手軽に取り掛かる前に少しばかり考えたほうが良いことがある 迷宮産ダイヤモンドをこれでもかと使ったイリスちゃん2号を動かすほど魔力を注いで問題はないだろうか?) -- イリス 2020-02-04 (火) 23:26:51
      • 翅はともかく髪とかスカートのスムーズ感とか半端ない…ハンマーでどうこれを…っていうかハンマーじゃないとしてもダイヤを工具でどう加工…(ぶつぶつ。ドワーフの超技術に思いを馳せていたが)
        うん、大きさもそれほどじゃないし、何よりダイヤなら魔力の浸透しやすさとか天下一品。効率もめっちゃいいし、動かすだけなら問題ないと思う。
        仮にどこか壊れてそこの補修もー…ってことだったらまず満漢全席を3ループほど食べてからにしたい所だけど…(と、言いつつ、ふむり、と考えて)
        …どちらかとゆーと、魔法を使ってた、って方が気になるかな。これだけめちゃくちゃ精巧な、存在そのものがイリスさんを模倣する、という理念、概念に基づいて造られた人形なら、
        私がゴーレムにしても特性として"イリスと同じような魔法が使える"という感じになるかどーか。その辺はやってみないとだけどね?(などと言いつつ)
        (存在する強度の高い素材は複製に莫大な魔力を使うが、一度出来上がってしまえば燃料たる魔力については基本的にサイズ比、出力比となる。宝石類は稼働効率は良いので動くだけならさして問題無いだろうが)
        (魔法を使うとなると消耗はそれなりに激しく…つまり出力が相当高くなることになるだろう、と吹きかけていた紅茶を飲みつつ予想を述べる)
        -- エメス 2020-02-04 (火) 23:48:07
      • 完全に謎の技術です。 未知です。
        自律して動くだけでなく魔術を使うことのできる魔術回路と魔力を内々に包含し、なおかつそれらを完全に制御していた…となると……(首こてん)
        正直なところ、私にはさっぱり原理はわからないのですよね。
        私の眷属となり稼働していたかというとそういう気配はないですし、どちらかというとエメスさんの分野の技術によって動いていたのではないかと思うのです。
        そもそも、私と同じような形態をとるということは常時飛行の魔術を展開しつつ同時に別の魔術を展開する必要があるので……(腕を組んで考え込む)
        今回は勢いでここに飛び込んでしまいましたが、もっときちんとエメスさんの魔力を即座に回復できるような環境で起動実験をしていただいたほうが良さそうですね。 食物からの摂取以外に魔力の回復は可能ですか?(より効率のよい方法があるかどうか尋ねた 妖精であれば待機中から集めるアルハーヴルという術もあるのだが) -- イリス 2020-02-04 (火) 23:59:39
      • おおー?イリスさんが飛んでるのってそういう仕組なんだ…?(などとちょっと目がきらきらし始めた。知的好奇心が刺激されたのか)
        なるほどなるほど、そうなるとさっきの私の予想はちょっと外れるかな。イリスさんを模倣しているなら、その辺りの常時発動型の魔術も同様に模倣してる可能性が高そう。
        となると、普通に動くだけでもそこそこ魔力が必要になってちょっと魔力を込めるだけだとすぐに動けなくなっちゃうかも(言いつつ、考え込む姿とか珍しいなとか思ったりして)
        んんー、マナポーションとかの類でも回復するよ。他にも人間に対しての魔力を回復するようなすべがあるならそれも大体は。
        逆に無理なのはー…魂の力を利用するような回復方法は無理。私、魂ないから(などとちょっとだけ残念そうに微笑む)
        たまにある魂の力を削って強い魔力に変えるタイプの自食魔術や、励起させて魔力の回復速度を高めるような奇跡とかは、私には効果ないんじゃないかなぁ(やられたことないから、多分だけどね?と苦笑して首かしげ)
        -- エメス 2020-02-05 (水) 00:17:11
      • ふむふむ。 ヒトに対して有効な魔力回復法であればよいというのであれば、魔術に満ちた領域を用意して、さらにそこにエメスさんへ常に一定の魔力を流すような陣を敷けばなんとかなるかもです
        まあ……そうだったのですね(魂がないと聞けば一度頷き) 心得ました。 その辺りは避けるようにしますね。(妖精の使う術の中にはいくつか霊魂に由来するものもあるが 使わなければいいだけのことだ)
        神の奇跡を起こすような信仰系はもとより私には使えませんし、問題ありませんよ
        ただ…そこに意思があり、心があるように見えるのに魂だけがないというのは不思議ではあります(エメスが言う通り魂がないとするならば、魂のみの存在に近い妖精にとってはとても不思議に感じられる)
        …………こちらのお話はもっと紅茶やお菓子を用意して良い景色を眺めながらお話すべきですね!
        それではエメスさんに魔力供給できるような領域の準備をしてみます!(イリスちゃん2号を抱えて帰っていく不思議な光景だった) -- イリス 2020-02-05 (水) 00:42:29
      • うん!大丈夫だと思う!私は人じゃないけど、人という属性自体は形而概念としてきちんと持ってるからそゆのでいけるはず!
        (と回復方法を聞けば、楽しそうにする。自分の見たことのない魔術を見れそう、という嬉しそうな様子。ある意味人体実験のようなものだのだが)
        おお、となると魂に干渉するよーな術も知ってるんだ!すごいなーイリスさん、流石妖精さんだね!(と尊敬の目。可愛くて有能とか神か。神じゃなかった)
        んんー、その辺りはお父様も色々言ってたけど…ざっくり言うなら、私の本質ってそのイリスちゃん2号や、ゴーレムたちと変わらない、ってことになるのかな(かなー?と自分でも色々思い起こし言ったりして)
        あはは!それは大歓迎!イリスさんの用意してくれるお菓子って絶対確実に美味しいし!(ぱあ、と花開くような笑顔を浮かべて喜び)
        はーい!わざわざありがとうね!(きらきらした妖精が、同じくらいきらきらした人形を抱えていく様を見てくすりと微笑みつつ、ぱたぱたと手を振り見送ったのだった)
        -- エメス 2020-02-05 (水) 01:07:59
  • どくどくゴーレムの調子どう??(紙袋片手に洞窟を訪ねてくる) -- スヴェン 2020-02-03 (月) 22:16:34
    • おお、ちょうど良いところに!今試してみようかと思ってた所だよー(とその指には酸毒の指輪が、指輪のはまった指を突き出し念じれば、毒々しい色の液体がびゅ、と飛び出し続けて少女の指から白い光が生まれ混ざり合い)
      (酸毒は一気に膨れ上がり、液体のまま大きな人形を形成する。直ぐに鼻の奥にツン、と来るような酸っぱい匂いをさせたアシッドゴーレムがそこに現れ、佇んで)
      -- エメス 2020-02-03 (月) 22:29:09
      • 丁度良かったな。(どれどれ、と実験の様子を見学する。みるみるうちに形成されるゴーレムの姿に感嘆する。前に見たときは素材がしらたきだったので、ギャップ効果が大きい)
        これは……やばそうだな。近接攻撃では絶対に相手したくない雰囲気だ。 -- スヴェン 2020-02-03 (月) 22:41:09
      • じゃーん!えーと…アシッドゴーレムのアッシーくんです!(と手のひらを広げて楽しそうにご紹介)じゃー…アッシーくん、君の力をみせてみて!
        (少女の声が響けば、洞窟内に立てられた一本の材木にアッシーくんがずんずんと突き進み、その毒々しい色の腕を伸ばして、ぶん、と振れば…)
        (どぷん、と材木の半ばを拳にあたる部分の液体で包み込んでしまう。そして、見る間に包み込まれた材木は溶かされ、細くなり、遂には、じゅう、と音をさせて真っ二つに折ってしまった)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 22:51:55
      • なんかあれだな、便利そうな感じの響きだななんとなく。(こうなるとメッシーくんもほしくなる、って顔)
        うん。絶対相手したくない(酸毒の猛威を見て頷く)あとその辺パトロールさせるだけで強烈な自然破壊だなこれ……。強敵相手にはよさそうだが。 -- スヴェン 2020-02-03 (月) 22:54:54
      • 救世主を使ったメシアゴーレムのメッシーくん…いやいやいや。いやいやいやいや(流石にないわーという顔してくすくす笑う)
        生き物相手にはけっこー強力だよねこれ!流石に石とかは溶かすのに苦労するだろうけど、鉄くらいならなかなか腐食させられるかも?(視線の先には洞窟内の岩石を溶かそうと試みているが、大分時間のかかっているアッシーくん)
        パトロールには…ちょっと向かないかなぁ、酸毒自体の複製に魔力結構使うから、いつも運用しておく、ってのは厳しそうかも。それにスヴェンさんの言う通リ、この辺りを禿山にしちゃうそうだしね?(と苦笑して)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 23:15:58
      • 絶対おこられるやつ。(主にアネモネとかに)
        結構どころじゃない気がする。相手にしたら武器が劣化するとか戦士としては相当やってられん。
        魔力の酸だから鉱毒めいた影響は後に残さないだろうが、間違いなく騒ぎになる案件だな。(頷く)
        ところでなんだが、ゴーレムの応用で金属の加工とか出来たりしないだろうか? アダマンタイトらしい鉱石を拾ったのだが、加工のアテがなくてな。(と、現物を取り出して見せて) -- スヴェン 2020-02-03 (月) 23:23:56
      • 私が封印されるやつ(主にアネモネとかに)
        だよねー、武器で攻撃されてダメージ負っちゃっても、それ自体が相手の武器への攻撃になるし…これはなかなかいい買い物だったかも!ありがとうスヴェンさん!(ぐっとガッツポーズする少女とアッシーくん)
        むむ?…え?アダマンタイト?…ええー!?すごいの手に入れたね!?それ伝説の武器にも使われるような鉱石じゃない!(と驚く。錬金術の末であるが故に、そのような鉱物にもそれなりに造詣はあり)
        ぬー…私は素材そのものを加工してる訳じゃないからなぁー…。一時的に、元素材を複製して何かしらの形にすることはできるよ。ただそれはあくまで複製だから、しばらく経つと消えちゃう。それでもいいなら?(と彼の鉱石をじー、と見て言う)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 23:37:06
      • いいさ。俺も対価としてはいいものを貰ったしな。例のモールが早速活躍してのアダマンタイトだ(ぐっとガッツポーズを返す)
        ふむ。どのくらいで消えるか把握できるなら使いようはあるな。……武器なら消えても予備を抜けるか。試しにこの斧を複製して貰えるか?(と、常用しているバトルアックスを)
        報酬はそうだな、洞窟の中でドワーフに会えたら実際に加工してもらえる……と思うんだが。その時に一かけら、エメス用に分けて貰ってこよう。 -- スヴェン 2020-02-03 (月) 23:47:30
      • そなんだ!わーいそれは嬉しいかも!(などと喜びつつ、バトルアックスを受け取って…手のひらから白い光を生み出し解析を行う)
        私が複製したものは、使わなければ…つまり摩耗させたり劣化させなければ結構持つよ。特に金属や鉱石類、元の存在強度が高い物ならより。
        この場合は…そうだな、ゴーレムの休止状態の応用をしてみるよ。使わなければ、それなりに持つように。でも使ったら…つまり摩耗したり劣化させた場合は複製の寿命が縮むように。
        普通の運用に比べれば稼働時の魔力消耗がちょっと多くなっちゃうけど、武器として扱うならその方がいいだろうし…っと、こんな感じだね(と元ネタとなるバトルアックスの解析を終え、手を差し出す。そこへ鉱石を置けば、複製が始まるだろう)
        あ、なんか鍛えてくれる人だね?そだね、本職の、更にドワーフの人ならきちんと鍛えてくれると思うよ、私がやれるのはどーしても形を真似るだけだからねー…ってマジ!?わー!そしたら張り切っちゃう!(などと笑顔で言う)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 23:58:42
      • となると、いざというときの切り札的な運用が望ましいだろうか。概要は把握した、よろしく頼む。
        重いから気をつけてな(ぽんとその手にアダマンタイトを乗せる。本当にすごく重いので、気を遣いながら)
        マジだ。まあ、会えるとも限らないのがあれだが……。土産に美味い串焼き肉を持ってきたので、ひとまずの報酬はそれで頼む(紙袋の中身はそれだった。複製の様子を見守りながら) -- スヴェン 2020-02-04 (火) 00:06:55
      • (紙袋の中身を見れば、顔を輝かせる)いえーい!ありがとー!……たぶん、それ助かる。今必要なものだったから(にこりと笑い。自分の予想があっているなら、と内心思い)
        うわほんとに重っ(バトルアックスと両方持つには少女の筋力には厳しかったので、元ネタの方を返しつつ、アダマンタイトの鉱石を両手にしっかり持つ)
        (そうして、すぅ、と呼吸を整えて…ぶわり、と先程の解析とは比較にならないほどの眩しいほどの光が両手から溢れ出す)
        ……くっ…流石はアダマンタイト…!並みの素材なんて比じゃないくらい……強い……!…でも…!
        (額から汗を流しながら、膨れ上がった光は収束していき、その両手には…先程のバトルアックスと瓜二つの、しかし輝きの違うそれが)
        い、やったー!(アダマンタイト・バトルアックスをよろりとよろけながら、彼に渡す。そして紙袋を引き寄せて…ばたり、と倒れる)
        うう…やっぱり魔力がすんごいもってかれた…ああ…串焼きおいちい…(倒れながら串焼きをもりもり食べる。すぐさま補充したくなるくらいだったのだろう)
        …い、いちおう…私の複製は元の素材よりは強度なりの性能が落ちちゃうから、そこは注意ね…アダマンタイトなら多分あまり気にならないだろうけど…(もしゃもしゃしつつ補足。あ、このタレごはんに合いそう)
        -- エメス 2020-02-04 (火) 00:24:29
      • (眩しいほどの光、流れる汗、負けず嫌いな表情、そういったものを瞳に収めて)
        (アダマンタイトの斧を受け取る。エメスがばったりと倒れるのをみれば、予想していなかったわけではないがそれでもぎょっとして)
        ……大丈夫か。沢山あるから安心していい。どんどん食べろ
        (いつかのように助け起こす必要はないようだが、土産をきちんと用意していたのが奏功した。何しろ数人前は用意してあるのだった)
        (もしゃりつつの補足をなるほど頷いて聞き、アダマンタイトの斧を『片手で持ち上げて』具合を確かめた。それは満足いく仕上がりだったようで)
        いい出来だ、ありがとう。(そうやって笑ってから、複製元の斧とアダマンタイト、そしてエメスの成果物であるアダマンタイトの斧を仕舞い)だが、無理を懸けたな。すまない
        (などと謝罪しつつ、エメスが食事を摂り終わるまで他愛のない話をして。その無事を確認してから帰っていったという) -- スヴェン 2020-02-04 (火) 00:37:58
      • (すごい勢いで消えてく串焼き。そうしながらも彼を見ていれば…)ふぇ!?…すごい力だねスヴェンさん!?
        (両手でしっかりと持ち、それでも消耗した体力では支えきれず、半ば投げ渡すようにして渡してしまった斧を、軽々と扱う様に驚いていたが)
        いやいや!むしろ私もすごい勉強になったし謝ることじゃないよ!こんな素材扱えるなんてそうそう無いことだしね、どのくらいの存在強度あるかとかも知れたから、逆にそれだけでありがとうってくらいだし!
        (流石に起き上がって謝るスヴェンにはぶんぶん手を振ってそれを消すような動作。まあ、片手には串焼きを持ったままなのだが)
        (そうして彼と串焼きの出どころなどを話しつつ、しっかりとこの経験を胸の奥に記述したのだった)
        -- エメス 2020-02-04 (火) 00:54:50
  • やあやあヴィオラさんだよ、今回はちょっと依頼報告を眺めてる内に妙な物を発見したんだが…
    エメス君君ストラディバリウス持ってる?冒険者の取得欄に書かれていて首を傾げたのだが、他にも取得している者も居るようなので見間違えじゃ無さそうでね…気になって来たんだ -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 21:33:44
    • やほーヴィオラさん!…ん?ああこれ?(気楽に取り出されるストラディバリウス)なんかおじさんも言ってた道化師の人がくれた奴。
      楽器みたいだけど、私は別に弾けないしどーしよーかなーって思ってたんだよね。どーにも古ぼけてる感じだし。ヴィオラさん弾けるの?(と、ぽいす、と雑に彼に投げ渡してみたり)
      -- エメス 2020-02-03 (月) 21:52:47
      • 道化師から…あの怪人物から貰えるのは帽子だけではないのか、それとも二層からは得られる報酬が変わると
        (投げ渡されればちょっと驚いた様子で受け取りその鑑定を始める)ストラディヴァリウスの特徴は厚みが異なりながらも音が均一である特異性と材木の硬質さだが…
        (裏返し耳を寄せればコンコンと指で叩いて音を確認していく)…ううむ、いやこれもしかして本当に本物か?それともあの迷宮が現世の価値ある物を復元を?
        ちょっと弾いてもいい?(それはエメスの質問に対する答えでもある、マントの内から弓を取り出すと軽い調整を始める) -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 22:05:53
      • 一応私なりに調べてみたけど、魔力の通りやすさはすっごく良かった。とはいえ結局はただの木だからゴーレムとしては余り使えないけど。…本物?ってことはけっこーレアな楽器なんだ?
        (鑑定をしだしたヴィオラを見てわくわくと)ふふ、ヴィオラさんがまともに学者さんっぽいことしてるのって初めて見るかも!そんなのも分かるんだね!
        どーぞどーぞ!弾ける人に弾いてもらう方がいいだろうしね!(もはや完全に聴衆となる勢いだ。その場に三角座りしてむふー、と期待を込めた表情に)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 22:14:49
      • レアもレアだよ!正直これが本物だと思うと私もちょっと手が震える程度には名器だ!
        骨董的価値がありながらその素晴らしい性能により誰もが使いたいと願うのさ、あと普段から真面目に学者していますぅー
        (実際は中々そうは見えないだろう、どちらかと言えば良く分からない研究ばかりしているエキセントリックな人物にしか見えない)
        おっいいのかい?では(まず一度音を慣らす、一定に響く音色は男の技量がそれなりな事を示していた…少しして洞窟内に響く名器より奏でられる協奏曲) -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 22:28:53
      • ヴィオラさんの手を震わせるほどって…かなりすごいのでは…?!(投げるようなものじゃなかったか…と今更冷や汗ひとつ)
        真面目な学者は新発見したからって小猿みたな鳴き声上げてきゃっきゃしないと思いますぅー(と碑文を見た時の彼の反応をにやにやと揶揄しつつ)
        (そうして、響き出す玄妙な音色。それは古く重みを感じさせ、なおかつ軽やかに伸びゆくような。矛盾にも思える響きを内包し合わさった協奏曲は、耳にした少女に驚きを与える)
        ……うわぁ…すごい綺麗な音……それに、びっくりしたよヴィオラさん。弾くの上手いじゃない!(生まれてまだ数年、街角の吟遊詩人などの歌は聞いたことがあるが、それらとは比較にならない美しい音楽に目をみはる)
        (楽器によるものか、彼の技量によるものかの判別が出来るほどの経験は無く、しかし耳に融けるようなその音色は、うっとりとした表情を浮かべさせるに充分だった)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 22:42:54
      • フフフッそれは果たしてどうかな?まだ若き君は他の考古学者の姿を知らない…私以上のゴリラの社交場かもよ?
        (実際はそんな事は無いのだが、ただこの男に気質が近い者が少ない訳ではなく似た反応も良く見れはするだろう)
        (ニコッと笑顔を向けながら演奏は続く、5分程掛けて一楽章が終われば弓を仕舞って指をワキワキさせている)
        いや久々だと指が固くなっているな、それでも洞窟に助けられて中々良い音に仕上げて貰えたが
        恐らくだが本物だねこれ、時々旅の音楽家名乗って身分誤魔化すおじさんでもここまで弾けるんだ(はい、とストラディヴァリウスをエメスに丁寧に返す) -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 22:54:15
      • なんなの脳筋集団なの考古学者って……そんなの古代のバナナとか与えたら酷いことになりそうなんだけど…(苦笑して言いつつ)
        (そうして演奏が終われば、三角座りをしつつ手を大きくあげて感動の惜しみない拍手を。言った本人が小猿みたい)
        ほあー…絶好調って訳でもなくそんないい音させるんだ…。いやぁ、すごいねぇ。いい曲を聞かせてもらったよ。
        ……あー…(苦笑)そういう経験があったからかぁ。でも、ヴィオラさんなら元から弾けてそーだけど。音楽史だって歴史だしね?
        (そう微笑みつつ、ストラディバリウスを受け取って、しばし、んー、と呟き……返された名器を、またそのままに彼へ渡す)
        あげる。これ(と笑って)私じゃこの楽器は弾けないし、何かに使うにしても上手く活かせそうが無いし。…なら、価値が分かって、しかも弾ける人が持ってもらった方が、いいと思うし。
        -- エメス 2020-02-03 (月) 23:09:27
      • (拍手を受け取れば笑いながらどーもどーもと両手を振り最後に胸を手を当て恭しく頭を下げる)
        流石に均一な音を出せるストラディヴァリウスだからこそだよ?ある程度弾ければ望むだけの結果を出してくれる力がある
        いやああくまで手慰みの技術だよ私は、真に情熱を注いだ音色は先程の比ではない感動を君に与えてくれる事だろう!
        (その点はプロと一線を引いているらしい、リスペクトもあるが考古学のプロとして弁えている点でもある)
        (渡されればうーむとちょっと困った様子を見せる)私が受け取るには価値がありすぎるよ、何なら売ってしまえばいいさ
        あとこれが一番大きいんだけど考古学者にはやはり弾くのが辛い!一度弾く毎に数少ない名器の寿命を奪うのだから!それでも弾いてしまう魅力がストラディヴァリウスでもある! -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 23:32:49
      • そんなに。私にしてみれば今ので充分感動したけど…そっかぁ、それはそれで楽しみだなぁ(と微笑んで言い)
        (困った様子を見せる彼を見れば、その言葉を聞いて納得して)あー…なるほどー…。どんなに名器って言っても道具だもんねぇ。
        使えば使うだけど、道具はどうしても摩耗しちゃう物。耐久性に比重を置いて造られたものでも無いし…残せる歴史なら、残したいもんね。
        (と苦笑して彼の手から、改めてストラディバリウスを返してもらう)うーん…売っちゃうのもなんか勿体ない気もするけど、それもそれでありかなぁ。
        ねね、それじゃ後でこーゆー楽器のレア物を売れるよーなところ教えてよ、私じゃそういうルートとか知らないし。それでその上で考えてみる!
        ………とか言ってて思ったけど、私が今から練習してみて、いつか弾けるようにするってのもいいかな。こんな名器なら、私が私に記すにはすごく有益な気がするし(などと頭をひねったりして)
        -- エメス 2020-02-03 (月) 23:47:56
      • そう、これが音楽家ならばその生涯を掛けて保存と使用を両立させるのだろうがやはり私は考古学者さ
        その雑念がある限りはこの名器にとっても良い事ではないね(名残惜しそうにはするが素直にエメスに返して)
        ああ好事家や幾つかの研究機関にアテがあるし君が望むのなら紹介しよう、上手く売れれば一生遊んで暮らせるかもね
        (だがエメスが出したもう一つの案もそれも悪くないなと顎に手を当て頷いている)道化師の試練を超えた以上君こそがこれを使う資格があるとも言える
        それに何気ない時に弾く音楽は心を潤してくれる良い相棒だ、私も旅の最中弾くようにね
        基礎ならば私でも教えられるし気が向いたら言い給え、ではね(バーイ!と手を振り帰っていった) -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 23:57:13
      • むむ…それならとっておこう!そんで練習して、いつかヴィオラさん以上に弾けるようにしてみせるよ!時間は結構あるしね!
        (と楽しそうに言って、ストラディバリウスを優しくその胸に抱く。その未来を脳裏に描くようにして)
        それもきっと……私を幸せにしてくれると思うから。
        (噛みしめるように呟き、彼に手を振り返して見送ったのち、家に戻り丁寧にストラディバリウスを保管し)
        ……とはいえこれで練習する訳にもいかないから、安い練習用のを買うかな。曲もどんなのがいいかなー?それもまずは練習曲かなー?
        (新しい何かを覚える喜び、それを心に浮かべ。しばらくうきうきとした足取りであったという)
        -- エメス 2020-02-04 (火) 00:40:01
  • ヌウッ。(出会い頭に文通覚悟という表情を浮かべた)
    お前さんどうしてこんな洞窟に? 金がなくて宿が取れねーとかそういうのか? -- トウ 2020-02-02 (日) 21:54:49
    • (12時前くらいがデッドラインという顔しながら)んんー?いや宿取るくらいのお金はあるよ?まあ食べ物代が結構かかってるからお金持ちって訳じゃないけどー。
      洞窟に居るのは、生まれた所に似てて落ち着くからかな。私、ここからしばらく離れた所の、地下工房で生まれたんだ。
      -- エメス 2020-02-02 (日) 22:05:05
      • お前さんはスリイにも負けないくらい食べるのが好きだな…(洞窟に入る前に空を見上げた。OKという文字が空に雲として浮かんだ)地下工房で………?
        そりゃあなんだ、原罪なき者(ホムンクルス)か? それとも機械人類か?(デリカシーもなく話を聞いて) -- トウ 2020-02-02 (日) 22:09:38
      • 好きなのはもちろんだけど、割と私の場合生死に直結するからなー。例えばだけど、トウさんお腹が空っぽで何も食べず水を一滴も飲まないと何日持つ?…スリイさんは短そうだね(くすくす笑う)
        前者の方!生まれて二歳って言ったでしょ、それが私の製造年齢。お父様が地下深くに作り上げた工房で生まれたのが、私。原罪無き者ってゆーほど、格好良くはないけどね(なんて照れくさそうに言う)
        -- エメス 2020-02-02 (日) 22:19:53
      • ……エネルギーの消費量が人より多いってことか? あー……まさかマジだったとはな。(ガリガリと頭の鱗を掻いて)
        まー……生きてりゃ色々あらぁな。(その辺の丁度良い岩に腰掛けて)お父様ってのに……大事にされてたのか? -- トウ 2020-02-02 (日) 22:25:14
      • そんな感じ。竜人は分からないけど普通の人は水無しだったら4〜5日くらいで餓死しちゃうけど、私は食べ物から変換する魔力が枯渇すると1日保たない。前にスヴェンさんに枯渇状態で助けられたりしたねぇ(屋台メシ美味しゅうございましたって顔)
        (そうしてちょこん、とその隣の岩に自分も座り)されてたよー。蝶よ花よ、って感じじゃなかったけど、いつも私を気遣ってくれたし、色々な事を教えてくれた。
        研究のお手伝いした時に指をちょっとだけ切って怪我しちゃって、それが治るまで、数日付きっきりで居てくれたりね。私の再生機能の確認って意味もあったみたいだけど(でも心配そうだったよ、と懐かしそうに微笑む)
        -- エメス 2020-02-02 (日) 22:35:05
      • そうか……俺様、てっきりただの…(ちら、と横目で見て)大メシ食らいかと。
        そうか。(腕組みをして)俺様の親父も何かを教える時はそれはもう厳しい父親だったが。
        それ以外の時は優しかったな。最近は……もう、思い出すことも随分と減っちまったが…(目を閉じて)なぁ、今から言うことはバカの妄言だと思ってくれ。
        秘宝は死者を蘇らせるほどの力があると思うか?(言ってから、後悔の溜息を吐いた) -- トウ 2020-02-02 (日) 22:40:12
      • ふふ、きっとそれ、トウさんにきちんと覚えてほしかったんだよ。トウさんが生きるために必要なことだから、厳しく。私のお父様も厳しいって程じゃなかったけど、真剣に教えてくれたから。
        (そうして、問われれば、瞳を細め黙考する。とても妄言だとは思っていない表情で)……可能性は、充分有り得ると思う。
        あの迷宮の成り立ちは、結構高位っぽい神性存在が関わっている。それが、わざわざ自らの存在を冠した…女神の秘宝。
        ハイエルフさんをあんな風にして従えてるくらいだしね。そんな離れ業もやってのけても驚かないよ(と、そこまで言って、一拍、言葉を区切り)……ね、トウさんはお父さんを蘇らせたいって思う?
        -- エメス 2020-02-02 (日) 22:58:05
      • だよな………(自分が失ったものの大きさを再確認するようで、大柄な背中が小さく丸まった)
        (可能性はあると、そして相手の真剣な言葉に)……親父だけじゃねぇ。(目を開いて)
        おふくろもだ。ダチも大勢。戦利品でも飾るみてーに首を並べられた故郷の女どもだって。
        結果として祖国とワンとスリイを裏切ることになっても…………俺は欲しい…(搾り出すように口にして)
        悪かった。(立ち上がるといつもの軽薄な表情を浮かべて)なぁに、なんとでもならぁ。ダンジョンに潜ってりゃ、いつか見つかるだろ。
        (背を向けて歩き出す)またな。今日のことは忘れろ。(一方的に自分の言葉を押し付けて、立ち去った) -- トウ 2020-02-02 (日) 23:06:48
      • ………(いつか聞いた、故郷の話。何もかも燃えてしまったという、彼の故郷の村)
        (彼の開かれた瞳には、未だその時の光景が焼き付いているように思えた。きっと、それは忘れようとしても忘れられない光景なのだろう)
        (失われた物。手のひらからこぼれ落ちた物。願っても取り戻せない、終わってしまった、大事な、物)
        (しかし今は、ここにはある。…本来ならばありえない奇跡のような、それを再び手に抱ける、そんな可能性が)
        (彼の気持ちは分かる。分かってしまう。自分だってまた手を取り合えるなら、手を伸ばしたい、そう思ってしまうのだから)
        ……え、いや全然悪くないよ。………そうだね。見つかると、いいね。
        (言葉少なに、それだけを呟く。その思いは分かれど、それが良いことなのか、悪いことなのか、迷ったからだ)
        (楽しそうだった彼らの小隊。笑うワンと、スリイの姿。彼が秘宝と引き換えにする物、大事な物と引き換えにしてしまう物)
        (本当にそれでいいのかと、浮かぶ思いは…立ち上がった彼の高い背には届かない)
        …あ、うん。またね(そして彼を見送り姿が見えなくなれば、自分も岩から立ち上がった)…忘れられる訳、ないじゃない(ぽつり、とそんな言葉を一つ、残して)
        -- エメス 2020-02-02 (日) 23:36:58
  • -- 2020-02-02 (日) 01:32:11
  • -- 2020-02-02 (日) 01:32:07
  • …これについていくとエメスのお嬢ちゃんの住処に着くのでは?(『みまわりパトロール中』と書かれた紙つきのゴーレムの後を木箱をもってついていくジジイ) -- ベイセル 2020-01-30 (木) 21:57:02
    • (そうしてベイセルを引き連れたままその辺をうろうろするストーンゴーレム。たっぷり小一時間ほど周辺警戒をすれば、山の麓のある洞窟へと戻っていく)
      (ちなみにベイセルに何か手を出そうとする様子はない。その手に持つ木箱には少々、注意の視線?が目のない頭部から向けられていたが)
      -- エメス 2020-01-30 (木) 22:57:40
      • (木箱は少年サイズのジジイが両手で抱えるサイズだ。重そうにはしていない)
        目はないがなんか見てる感じがするのう…おお。ようやく着いた
        エメスのお嬢ちゃんはいるかのーう いなかったらゴーレムでもいいぞーい(洞窟の内部に入る前に声をかけた) -- ベイセル 2020-01-30 (木) 23:01:43
      • やーやーベイセルさん!こんにちわ!(と洞窟からストーンゴーレムと入れ替わりに少女が現れる。そのまま石人形は洞窟の内部へ入り、内壁に造られた窪みへと収まり)
        どしたのー?なんかベイセルさんが木箱をもってきた、とはゴーレムから聞いたけど!お届け物的な?(と首を傾げて聞き) -- エメス 2020-01-30 (木) 23:28:11
      • おお。おったおった…む。ゴーレムから聞いた? あの張り紙つきゴーレムはお嬢ちゃんと通信ができたのかの(内壁の窪みに目を向け)
        お届け物というか差し入れじゃな。コロッケのお礼に…何かこう、エメスのお嬢ちゃんはうっかり飢えて倒れそうなイメージがの…
        (木箱の蓋を開けると高カロリーのチョコレートバーやら単なるパンのバー。とにかくバータイプの保存食が詰め込まれている)
        迷宮に潜って外に出ない時用の保存食じゃ。(常人なら)1月分くらい -- ベイセル 2020-01-30 (木) 23:34:16
      • そだよー?距離がちょっとあったから全部が全部見たまま聞いたままって訳じゃないけどね?『線の細いおじーちゃんみたいなエルフ』って皆にはもう教えてあったから(と、窪みで休止状態となったゴーレムへ自分も目を向け言い)
        …はい私この間いっかい倒れました(フワー)うう、この辺りに来ていっぱい戦うようになったから加減がまだちょっと分からなくて!
        (そうして開けられた木箱を見れば…きらきらと目を輝かせ)わわわ!すごい!!え、これもらっていいの!?やったー!(と返事も聞かずシュバッと一本取って、びりっと開け)
        ほほう!?片手でも食べやすい手軽さとは裏腹にどっしりした甘みと絡み合う様々な味…これは!?(新商品を試食する商人のごとく決め顔で即食う)はい保存食ですねはい(と食った後に気づきぺこぺこ)
        -- エメス 2020-01-30 (木) 23:55:15
      • ほうほう。ゴーレムの扱いは一人前以上なんじゃのう、ホムンクルスという事は独学で学んだのかの?
        やはり…イリスもそうじゃったが割と自分の限界わからずに潜ってる子が多いのう…心配じゃのう…
        うむ。全部やるわい、伝手があるんで市販より安く……(即食べたのを見守る)
        これは一本で1日もつくらいぎっしりしとるんじゃ。つまり…魔力切れとかの緊急事態に食うんじゃぞ(ぺこぺこしてる所にジト目で釘を刺す)
        味はおーいーしーいーおやつ感覚じゃが我慢するんじゃぞ(期待せず試練も与えてみるジジイ)
        (//文通スイッチをお願いしまーす) -- ベイセル 2020-01-31 (金) 00:04:27
      • 学んだ?学んだ…(と言われればうぬー、と頭を捻る)まず、私のゴーレム創造術は最初から私の中にあったの。そんで、それはある意味私自身を動かす術でもあるの。
        …とはいえ…その術はお父様が開発したものだけど、全てを完全に扱えてるって訳でもなくてー…難しいな(と頭をかいて苦笑し)
        まあ!ざっくり言っちゃえば、最初から大体覚えてるけど、今も勉強中、って感じかな!(詳細な説明をあきらめた!)
        …って妖精さんもなの?それはちょっと意外ー。妖精さん割としっかりしてる感じだし、そーゆーのもきちんと見極めてるのかと思ってたけど…ああ、でも力不足とか言ってたなぁ(とちょっと納得し)
        ふぁいごめんない(もぐもぐごくん)いやね、これはね?おいしそーなアイテムを目の前にお出しされて幻惑されちゃったという緊急事態でね?(言い訳して、そーっと次のに手を伸ばすが)
        ………くあ!なんかベイセルさんがそう言うと守らなきゃいけない気になってくる!マスターというか師父というか先生的な!(むむむ、と手を引っ込めて我慢する。あっ、よだれちょっとでてる)
        //はーい!了解でーす!唸れ光れ文通スイッチ!(べちべち) -- エメス 2020-01-31 (金) 00:39:14
      • ふむ。お嬢ちゃんが製作された際に既に魔術や生きるのに必要な知識は記憶に書き込まれている。しかしその全ての実践、実証ができているわけではない、といった感じかの
        (エメスの世間知らずっぷりを鑑み自分なりに纏めて頷いた)
        イリスは自分の能力は把握しておるじゃろうが戦闘に活かす発想がなかったって感じじゃなあ。
        我慢を覚えるの重要じゃぞー…ってよだれが出とるぞ、若いおなごがだらしのない(ハンカチを渡すジジイ) 別にまた弟子を取るつもりじゃなかったんじゃがそう言われると悪い気はせんのう
        ちなみに、これだけ食べていったとしたらお嬢ちゃんにとっては何日分くらいになるんじゃ?(木箱を指差し) -- ベイセル 2020-01-31 (金) 20:55:41
      • そ、そーだね!そういう感じ!(うんうん頷く)流石は年の功だね!あはは!(笑ってごまかす)
        言うなら…私の中に図書館があって、そこに本が一杯置いてあるの。ゴーレムに関する魔術に関しては大体は覚えてるけど、まだ読んでない本があるって感じかな!(うん今度はまだマシな説明ができた、と、むふーと自慢げ)
        あーあー、そういう感じかー。そうだよねぇ妖精さんだし戦うのはそんなに得意じゃなさそうだよねぇ。けっこーすごい炎の魔術使ってたけど(とハイエルフとの戦いを思い出し)
        あっ、ごめんっえへへっ(とハンカチ受け取って拭く。流石にちょっと恥ずかしかったらしい)……って!また、ってことは前にもお弟子さんが居たことあるの!?えっ、どんなこと教えてたの!?(と興味深げな顔をして聞き)
        んん?そーだなーさっき食べた感じだと…今ここらへんとか迷宮で動かしてるゴーレムを運用するままなら一週間ちょい?
        ゴーレムを全部破棄するなら三ヶ月くらいは。休眠状態に切り替えるなら…10年くらいは持つんじゃないかなー(と先程のストーンゴーレムへ視線を。彼?は窪みに収まったままぴくりとも動かない)
        -- エメス 2020-01-31 (金) 23:18:29
      • …うーむ。だいたいはわかった。よい説明だったぞい、製作者がどなたか知らんがだいぶ大事に作られたようじゃの
        まあ戦いを生業にしておる妖精というのもあまり聞かんしそんなもんじゃろう
        うん? 戦場で拾った子には生きる術を教えたしとレジャーハンターになりたいと押し掛けてきた奴には基礎から叩き込んだり…(指折り数えていたが途中で首を振り) ま、色々じゃよ(苦笑いした)
        なるほど恐ろしい勢いで食べるんじゃなお主…燃費悪いのう。何か効率のいい食べ物…できれば苦いもの(の方が保存しそうなので)でも探すかのー
        (今日は帰るぞい、と手を振り去っていった) -- ベイセル 2020-01-31 (金) 23:45:35
      • それはもちろんなのです!お父様は私を心血を注いで丁寧に大事に作ってくれたからね!ちなみにフルメルといいます!(その言葉は誇らしげに。少女の製作者に対する思いが透けたかのような)
        かどかわしたり、迷わせたり、加護を与えたり、とかで本人がそのままに戦う、って珍しいよね。そーゆー意味ではイリスさんはレアな妖精さんなのかも!あ、でも水瓶の妖精さんも戦ってるや!(自分はもしかしてかなり貴重な経験をしてるのでは?という顔)
        (と、彼が指を折る様を見れば、わー、と楽しそうな表情へ変わっていき)すごいすごい!そんなにお弟子さんが居たんだ!とゆーよりなんだかお父さんみたいな?
        でも分かるよ…ベイセルさん面倒見良さそうだもん…お弟子さん達も感謝してたんじゃないかなー(わかる…って顔して木箱を見る。しみじみと納得しつつ)
        あはは、もーその辺は仕方ないねー。ゴーレム創造術の汎用性と機能性を高めた関係上、魔力精製機能に関しては優秀とは言えないから。とはいえ、これでも結構すごいんだよ?
        …えっ(えっ)……で、できれば甘いものとかがいいです……なんか私誤飲を防ぐ赤ちゃん向けみたいな扱いされてない!?いや赤ちゃんみたいなものだけど!
        (と抗議の声をあげつつも、差し入れありがとー!と大きく手を振ってベイセルを見送ったのだった)
        -- エメス 2020-01-31 (金) 23:58:59
  • (ゴーレムに宝石を埋めたらジュエルゴーレムになるのかな…という好奇心が抑えきれなくて洞窟周辺にいるゴーレム君に宝石をつけようと後ろからにじりよる) -- イリス 2020-01-29 (水) 23:32:05
    • (うろうろゴーレムに忍び寄る小さな影。気づいているのかいないのか、特にイリスに反応せずそのまま歩いている)
      (ただ、気づいたとしてもゴーレムが彼女に危害を加えることはないだろう。彼女は既に人形たちの魔術的な敵味方識別適合表に記載済みだ。すなわち『キラキラ綺麗な妖精さん』と)
      -- エメス 2020-01-29 (水) 23:41:20
      • ふむ。 これはいけそうです……。 ですが、ここまで近づいても何も反応がないということはそれなりに信頼していただいていると思われます。
        その信頼を裏切るわけには…っいかないのです。
        (くるんとゴーレムの正面に飛んできて宝石を見せる 若葉色の美しいペリドットだ)こちらを、ゴーレムさんに差し上げたら…ぱわーあっぷ、なんていうことはあるのでしょうか? -- イリス 2020-01-29 (水) 23:58:26
      • (表に回ったイリスに気づけば、クレイゴーレムがぐるりと首を回す。じい、と(恐らく)目に当るのっぺりとした頭部は若葉色の美しい宝石を注視している、そして)
        んー、そのままくっつけただけとかだと特には?って感じ。私が手を加えるなら…爆誕!ペリドットゴーレム!ってなるね!(とひょっこりと少女が現れる。イリスに反応したゴーレムが呼んだのだ)
        -- エメス 2020-01-30 (木) 00:18:30
      • わっわあ! エメスさんいらしてたのですね(びっくりして飛び上がった)
        付けただけではやはりだめですかー… 私が魔術を使ってしまうときっとゴーレムさんは崩れてしまうでしょうし、ここは…エメスさんにお任せするのが一番だとわかりました!(ペリドットを手渡し)
        (春の朝の新緑のように薄緑に透き通る宝石はゴーレムにどのような変化をもたらすのだろうか) -- イリス 2020-01-30 (木) 00:24:40
      • キラキラ綺麗な妖精さんが、キラキラ綺麗な宝石をもってきたと報告されたからね?(などと言って驚く様子にくすくす笑い)
        …って?いいの?こんなたかそーなの使っちゃっても?(言いつつも、渡されればそれをぎゅ、と握り)あはは、ならお任せあれ!
        (とペリドットをクレイゴーレムの胸へひたり、と当てて意識を集中させれば、手のひらから淡く白い光が生まれる)
        (その光は輝きをだんだんと増していき…オリーブグリーンの輝きへと変化する。それと共に、クレイゴーレムの胸から、薄緑色の結晶がぴきぴきと硬い音をさせて成長していく)
        (輝きは更に強くなり、ゴーレムを包むように。結晶の成長は続き、土人形の身体を構成する土を分けるように、しかし馴染むようにどんどんと広がっていく)
        (しばしのち…辺りを若草の草原のように照らしていた爽やかな薄緑色の光が、ふ、と消える。そしてその場に残る人形)
        (まるで葉脈のように全身に結晶のラインを走らせ、頭部、胸、そして両手両足の末端部は複製されたペリドットの輝きに軽甲冑のように包まれて、壮麗であり、頑強である様を見せる)
        ……ふう、こんな感じ?宝石だけで造った訳じゃないから、ハーフペリドットゴーレムって所になるけど、逆に宝石だけだと消耗が激しいから、むしろ性能と燃費の両立って考えると、いい感じかも!
        (などと楽しそうに言って、むふー、と、ひと仕事終えた、とばかりに腰に手を当ててゴーレムを見る)
        -- エメス 2020-01-30 (木) 00:56:19
      • //文通でお願いします! -- イリス? 2020-01-30 (木) 01:08:53
      • //了解です!ふふふ実は宝石もらってゴーレム作ろうかなと思っていたのでした…!渡りに船! -- エメス 2020-01-30 (木) 01:15:02
      • このためにつく………用意したものなので、ばばーんと使ってしまってください!
        ふわわ……(鮮やかな緑の光に包まれて変化してゆく様にじっと見入っている)
        (やがて光が収まって姿を現したのは頑強そうなゴーレム)
        すてきなゴーレムになりましたね! この子なら…第2階層でもきっとお役に立つのではないでしょうか
        (お疲れ様です、とエメスにクッキーの包みと飲み物を渡す)
        今回はペリドットをお渡しましたので、植物や風の系譜の力を若干帯びるかもしれません。 暗いところではその輝きで道を照らす…こともあるかもです。 -- イリス 2020-01-30 (木) 21:45:18
      • (//まさかの以心伝心で良かったです!) -- イリス 2020-01-30 (木) 21:45:42
      • ハイなエルフさんとの戦いで戦力不足実感してたところだから、ありがたいよホントー!
        お礼をしたいところだけど、むむむ、宝石の相場って分からない…!純度はすっごい高い感じだったけども…?
        (素材に魔力を通した際、その組成はある程度は読み取れる。そこから読み取れる情報からは…少なくとも安物の不純物混じりの宝石などとは格違いの品質の良さ)
        ほほー、となるとー、えーと、それじゃペリくん、何かできそ?(と薄緑の甲冑纏うゴーレムへ問いかければ…、ゴーレムがペリドットを纏う手を突き出し)
        (ひゅう、と周辺の空気がかき乱され、手から一陣の小さなかまいたちが発生し、滑るように撃ち出される。そして、その手の先の小枝が風の刃に断たれ、落ちて)
        ん!風の力が強めに出たっぽい?私のゴーレムは素材によって何かしらの特性が出ることがあるから、それが出た感じだねー。
        (蔓を元にしたアイビーゴーレムなどは自在に蔓を操って敵を縛ったりとかする、とか付け加えながら、クッキーと飲み物を受け取り)
        ……!?いたせりつくせり!?なんと…イリスさんは気遣いの達人かー!?いや達妖精?(とか変な所を言い直してぱくり。さくりと崩れる生地に思わず笑顔だ)
        -- エメス 2020-01-30 (木) 22:52:09
      • 私も完全に力不足でした(トホホ) こうして地道にできることを増やしていくことが大事ですね
        ええと…その宝石は私が有限のものを対価として支払って得たものではないですし、エメスさんに差し上げるために準備したものなので是非受け取ってください。(何も必要ないですと首を横に振った)
        いい感じの風の力ですね! 戦闘はもちろん障害物の除去など探索にも便利そうです
        宴のときにたくさん食べていたので、もしかしたらたくさん食べ物が必要なのかなと思いまして多めに用意しています! どんどん召し上がってくださいね
        (クッキーにチョコレートにキャンディ。 シンプルなものからしっかりめのごはんまで用意されており、この後はご飯談義に盛り上がったって話だ) -- イリス 2020-01-30 (木) 23:05:31
      • いいの!?わー!やったーイリスさんふとっぱらー!!あ、いやスリム腹です!シュっときれーなラインしてるいい感じのお腹です!
        (お腹直接みたことないけど。とか内心思いつつそう言われれば割と気楽に受け入れる。元より余り金銭的価値を実感していないタチだ)
        これだけでなんとか出来る、っていうほどの威力じゃないけど、私のゴーレム遠距離攻撃は苦手だからねぇ、選択肢が増えるのはいいことかも!
        それに、単純にペリドットなら私の魔術で複製してちょっと劣化したとは言え鉄よりも全然硬いしねー。攻撃力防御力共に大きくアップだ!いえーい!!
        (己の扱う魔術の関係上、そして錬金術の集大成の一つでもある関係上、宝石類にもある程度は素養がある。詳しく調べればその余りにも高すぎる純度の高さに疑問を覚えたかもしれないが)
        正解!魔力一杯使ったからお腹へっちゃった!気配りできる上に察しもいい…イリスさんいいお嫁さんになるよ!
        (などとトンチキなことを言いお菓子をぱくぱく、ごはんをぱくぱくと遠慮なく食べる少女はそんなことを思いつかなかった)
        (だって、可憐な妖精のもたらした素敵な輝く贈り物とたくさんの美味しい食べ物があるのだ。それに夢中にならずして、何に気を取られようか──)
        -- エメス 2020-01-30 (木) 23:22:53
  • -- 2020-01-29 (水) 22:48:59
  • -- 2020-01-29 (水) 22:48:56
  • この間は迷宮でお世話になりまして。ゴーレム使いとは、また強力な術士の方もいらっしゃったのですね
    ところで昔から気になっておりましたけども、ゴーレムって土や岩からだけでなく他の素材からでも作れるんですの?例えば氷や草なんかでも。木でゴーレムが作れると木人(トレント)のようですわね -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:16:55
    • やーやー!あのコボルド強かったねぇ。よく見かける魔物だからって侮っちゃいけないや。そっちも思ったよりすごい戦い方してたね…?
      (可憐な姿から美しい戦闘方法を想像していれば、ちょっとびっくりするような泥臭い戦いを思い出す)いやぁ、まさかあんな戦い方があるとは…(とおいめ)
      うん!ふつーのゴーレム創造術はわからないけど、私が使う魔術は大体なんでも素材にできるよ!ウッドゴーレムなんかは結構作るねぇ。あはは、トレントって言えばそのとーりかも!(ところころ笑う)
      -- エメス 2020-01-27 (月) 23:29:09
      • ゴブリンにゴブリンロードがいるように、ヒューマンにも勇者や英雄がいるように、コボルドにも熟練の戦士がいるものですわね。他種族から見て見た目で察知しにくいのは困りものですわ
        ええ、ええ……驚かれたでしょう。ですがあのコボルドも不意を突かれたはずですわ 突如空いた穴に竹槍トラップが仕込まれていたり、貴女のゴーレムの相手をしている隙に私が茂みから不意打ちを仕掛けたりなど思いもしなかったかと(穏やかなドヤ顔 エルフというにはあまりに土属性に寄っている!)
        ほぅ、素晴らしい術の業前ですわね。それはうまくするとダンジョンそのものをゴーレムに変えたりなんてことも出来ますの……?まるごとひっくり返せば謎が解けたりしませんこと?(物騒な発想!!) -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:56:30
      • 見た目できんこつりゅーりゅー、なんてのならまだ分かるんだけどねー。あのコボルト達って技巧派だったからねぇ。あんな上手く武器を扱うコボルド初めて見たよ。
        …うん、そんなコボルドもエルフのおねーさんの罠に足並み乱されたり、奇襲を受けきれなかったりしてたね。見てた。まさか私のストーンゴーレムが欠けた岩を使って投石するとも思わなかったよ…(しかもそれが当る当る。ドヤ顔には納得するしかないという諦め顔だ)
        無理かな!主なりゆーとしては通す魔力が絶対的に足りない感じー。すっごく頑張れば通路の一本くらいはゴーレム化できるかもだけど、術式は広げれば広げる程適用しづらくなるし、燃料になる魔力も大きればすぐに無くなっちゃう。
        それに、私達ってまだ一階層しか探れてないじゃない?全体の広さがどれくらい分からないからそもそも全部をゴーレムにするってどこまでって話になっちゃう(苦笑する。面白いアイディアだとは思ったが)
        -- エメス 2020-01-28 (火) 00:12:38
      • ヒト種ほど知識や技術が発達していない、などと侮るのはあまりに浅はかだったということですわね……魔物も長じればそれだけの技巧を得るのですね
        私は弓も使いますけどアーチャーではなくレンジャーですの。斥候や罠、隠密も手段の内、ということですわ
        ああ、やはりですか(言ってみただけであり、苦笑) ですがどこでも素材に出来ると言うのは強いですわね。魔力さえあればゴーレムの生成には困らなさそうですし
        それに……ゴーレムにすれば迷宮の組成を表面から調べるより少し深く調べられるかもしれませんの?そうすると、お願いしたいことが出てきますわね -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 00:31:25
      • そだよー、私だって人間じゃなくてよちよち生まれたてホムンクルスだけど、いずれ成長してこう、ずぎゃんとしたホムンクルスになるんだし!あ、ちなみに私はエメスって言うよ。おねーさんは?(と小首かしげて聞く)
        れんじゃー!わー、聞いたことはあったけど初めてみたかもー。え、そうなると宝箱の鍵開けとかもするの?ああいうのってどーにもならなくて結構強引にストーくんに壊してもらっちゃったりするんだよねー(そして中身も壊れる)
        でしょでしょ!お父様が開発した術式言語だからね!すごいんだよ!(などと胸を張って言っていたが)んんー、組成について知りたいことにもよるかなぁ。
        私が素材を調べられるのは、魔力が通りやすいかとか、どれだけ硬いかとか柔軟性があるかとかの、ゴーレムに適してるかどうかって内容に大体なるからねぇ。それでも良いなら?(採取する、という意味であれば彼女の言う通りではある、と更に付け加え)
        (なにせ採掘をして、それを運び、持ち帰る、という一連のプロセスをその素材そのものにさせられるのだから)
        -- エメス 2020-01-28 (火) 00:46:46
      • ホムンクルス……!人と変わりなく見えてましたわ。魔術師の技術というのはここまで進歩していますのね。 申し遅れました。私はエルフの貴族、グローレル家のラエリエルですわ
        シーフの類ではないので多少の心得はある、程度ですけども。私もどうしても開かないレベルの箱ですと錠前を壊しにかかりますわね……ええ、良くないことではあります
        私は冒険者としてではなく、森の守護者として迷宮に潜っておりますの。この迷宮がどのように作られ、森にどのような影響を果たすのかと
        ですからそう、ゴーレムを作っていただくことによって迷宮のサンプルを得たいんですの。もっと出来れば、冒険に同行させて頂きたいですわね。その場での見分が出来ればなおですし、何より共に潜る事ができればより心強いでしょうし -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 01:15:08
      • ふふふ、私を作ってくれたお父様はちょっと偉大なのです!(むふー、とまたも胸を張る。人との違いは外見からは、襟元に隠れる首に埋まった黒い石のような物からしか分からないだろう)
        ……ぐろーれる家ってお父様の知識でちらっと見たことある気がするんだけど?結構いいとこだった気がするんだけど?なぜにあんな優雅とかけ離れたスタイルに…?(鍵壊すあたりも割とnot優雅だぞ?みたいな顔する)
        ふむふむ、なるほど……あそこは冒険者以外の人も結構潜ってるけどラエリエルさんもその口かぁ。色々と不思議な迷宮ではあるけど、悪影響あるとなると見過ごせない、と(納得した様子で)
        うん、それなら大丈夫!任せて!(などと言って気楽にゴーレム作成を請け負う)あ、同行も?それも私は全然OKなんだけど、他にあーちゃんって言うまj…賢者の子と、水の妖精さんと一緒に冒険してるの。
        その二人とも一緒になるから、二人に話聞いてみてからかなぁ、それでもいい?(と小首をかしげて確認する)
        -- エメス 2020-01-28 (火) 01:30:27
      • 本当に偉大ですわね……瓶の中の小人の噂ぐらいは聞いたことがありましたけど、これでは本当に人が作り出したヒトですわね(まじまじとエメスを見つめて)
        それは……その……レンジャーの訓練を受けた部隊がとてもまずかったんですのよ ええ、お陰様で糧食を失っても昆虫や爬虫類を食べて生きていける身体になりましたわ(曇り眼!)
        私が聞いていた噂よりも事は重大そうですが。迷宮の秘宝、それが誰かの前に現れたときに世界にどんな影響が出るか。懸念ばかりですわ
        ふむ、既に組んでいらしたと。あーちゃん……アレグリアさんとは面識がありましたわね。まzy……賢者の。水の妖精の方は存じ上げませんが、相性は良いかもしれませんね
        そうですわね、その二人と交渉してからでなければなりませんわね。私の方からも今度お願いに上がってみましょう ありがとうございます(急なお願いだっただけに、恭しく一礼しお礼を告げる) -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 01:51:34
      • んふふ!おほめにあずかりこーえーだよ!まーお父様がすごいんであって私自身がすごいことをしたか?というとそこははてな?ってなっちゃうんだけどね(見つめられれば苦笑しつつ照れくさそうに)
        …ま、まあ!華麗さとかは実質必要とかそんな無いしね!だいじょーぶだよ虫結構美味しいし!爬虫類はもっとふつーに美味しいし!鳥の味するよね!(明らかこいつも割と食べてるなってこと言う)
        どーも秘宝ってそーとなものっぽいからねぇ。単純に金銀財宝ざっくざくとはいかないっぽいし…危ないものだったら封印するって感じ?それとも破壊?(どこかのピンク頭の考古学者を思い出し)
        そしてそこにラエリエルさんの竹が加わる…!もしくは土?…泥?(だんだんイメージがネジ曲がる)なんとゆーかだいぶ茶色と緑なイメージになるね(くすくすと微笑み)
        ん、それじゃちょっと聞いてみるね!っていやいや!そんなお礼なんて!隠密とか罠とかそーゆー細かい技術は皆あまり向いてないから助かると思うよ!(手を振って恥ずかしそうに、そしてお礼の仕草はきっちりしてるな…と地味にちゃんと見てる)
        -- エメス 2020-01-28 (火) 02:08:04
      • 子はいずれ親を超える。それはすぐでなくても良いのですわ。この迷宮を制覇すれば、それは立派な偉業になり得るかと
        そうですわね……食い出のある爬虫類とか、味が鶏に似ているものとかも結構いるんですのよね……食べているときの気分は最悪ですわよッ!!(流石に体面もプライドもある)
        破壊するべきものなら破壊するべきなんでしょうが、どれほどの危険が伴うか。封印、が一番妥当かと思われますわね
        一応私も使うだけなら花の香なんかを使った魔術も出来ますわよ。得意かと聞かれればさほどでも、ですけど とは言え自然の力を借りるパーティ、と言う具合になりそうですわね
        皆様のお役に立てるなら幸いですわね。話し合いのまとまり次第ではありますけど、また迷宮でお会いすることになればよいですわね。では本日はこのあたりで、御機嫌よう(最後にお嬢様らしくスカートをつまんだ礼で去っていった) -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 02:26:22
      • あは、そう言ってもらえると助かるかな。ラエリエルさんの言うとーりいずれはお父様を超えたいとは思ってるけど……結構道のりは長そうだからね。その大きな第一歩になればいーな!
        うわぁ……切れてるのに言葉だけはいいとこの人みたいなのを保ってる……うう、そこが最後の良心なんだね、守るべき一線なんだね。ふぁいと!(色んな意味で応援するぞ)
        ですよねー、きけんですよねー(棒)…やっぱり普通はそう考えるよね!まあ状況次第だけどね!(どっちかと言えば破壊よりだったのでめをそらす)
        ほほー…それならあーちゃんが花を咲かせられるから活かせるかもしれない…。まあ、でもそれぞれの得意分野を組み合わせた方が全体としては安定感高まるのかな?つまり…罠…(ゴーレムをラエリエルの罠にどう使おうか、とか考え出したり)
        ん、そーなったらよろしくね!ばいばーい、またねー!(と、スカートを彼女がつまめば慌てて真似をしようとして自分のスカートを変に引っ張ってびよーんとなり肩を落とす。仕方ないので普通にぺこり、と頭を下げて見送ったのだった)
        -- エメス 2020-01-28 (火) 02:41:12
  • -- 2020-01-27 (月) 04:08:05
  • -- 2020-01-27 (月) 04:08:02
  • どうして洞窟の中で生活をしているのですか?どうして…(ふむふむなるほど、とゴーレムをさわさわペタペタカリカリしながら) -- マリーシア 2020-01-26 (日) 23:25:27
    • 実家のような安心感だからかな……(妙に薄暗くひんやりした洞窟の中で木製リクライニングチェアに寝っ転がりリラックスモード)
      んん?あらゴーレムに興味ある?でも売ったりはしないよー?非売品なのです!(と器用に寝ながら胸を張って言ったりする)
      -- エメス 2020-01-26 (日) 23:34:30
      • それはまたずいぶん薄暗い実家ですこと。そこでこのウィルオウィスプランタンはいかが?(ぺかーと光るランタンを売り込む)
        器用なポーズを決めますわね。うーん、個人的には悪くはない商品なのですが定期メンテが必要そうですし個人で扱える商品ではなさそうですねぇ。 -- マリーシア 2020-01-26 (日) 23:44:21
      • 人の身に余る研究をするのであれば密やかに行わねばとかなんとかー…ってお父様の方針でね。むっ、それは割と面白そう…だけど迷宮に落として拾ってもらった蛍石のランプがあるから大丈夫!(ぺやー、と彼女のランタンよりも優しげな光を放つランプを取り出す)
        …でも予備としてはいいかも…実際落としたし…(悩みつつ)あ、ノリで言っただけだから本当に商品にしたいなら別にいいよ?ただ、どうぐやさんが言った通り、メンテは私がしなきゃいけないから…えーと…
        (言葉を探していれば)リース!そうリース品ってことになるね!あと私が近くにいる時よりもやれること出来ることは割と単純になっちゃうかも(護衛にいかが?みたいな顔して)
        -- エメス 2020-01-26 (日) 23:53:07
      • 実は冒険者ギルドに妖しい洞窟調査依頼(信頼度◎◎◎◎〇:街から小一時間離れた岩山の麓:ゴーレムが出るって話だ)っていうものが。(ぴらりと依頼書見せながら)
        あらいいもの持ってるわねぇ…むっ!私とほぼ同じこと考えてたわね!そう、定期的に交換できるようなリース品として街道や港湾関係に卸していけばひと財産…!!!
        まぁメンテできる人もその分必要になるから初期費用がたいへんなことになるのだけれどね... あぁ、私は自前で何とかなるから大丈夫よぉ。 -- マリーシア 2020-01-27 (月) 00:02:10
      • マ ジ で(依頼書をみて口をぽかーんと開ける)ええー!スヴェンさんの言う通りやり過ぎないように皆に言ってあったのにー!?そ、それって撤回とかさせられないかなぁ?だめかなぁ?(びくびく)
        こいつはデカいシノギの匂いがするよ…って、なんか想定してる規模が結構でかくない!?まあ魔力の補給さえなんとかなればある程度までは数揃えるのはどーにかなるけどー…(言外にマジックポーションとか食料をよこせギブミーと言ってる目)
        って、そいえばどうぐやさんも迷宮に行ってるって風の噂で聞いたことあるけど、もしかして結構強いの?それともいい感じに出し抜くのが上手いとかー?(と一見強そうに見えない彼女に疑問符うかべる)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:15:18
      • あくまで調査なので、そしてゴーレム奪取目当てに依頼を受けたのは私。冒険者の仕業問題なしと報告しておきますわぁ。
        なんだかかなり乗り気じゃありません…?(一人で担当するつもり?ポーション中毒で廃人になるわよという目)
        隠してるわけではないのですが噂ですかぁ…、恥ずかしいですねぇ。前は冒険者をちょろっとしてたので出し抜くのは得意ですわぁ。 -- マリーシア 2020-01-27 (月) 00:25:13
      • やったーー!どうぐやさんありがとー!!ふふふ今ここに若干の癒着問題が発生したけど私は知らなかった知らなかったんだよ。お礼にまたどうぐやさんで何か買うね!
        安定した収入っていいと思わない…?(確実に食べれるご飯…みたいなこと呟きつつ、彼女の目に気づいて)あ、私のゴーレムは基本的に私が調整しないとダメだから。
        お父様が基礎から作り上げたちょっと特殊な術式使ってるから他の人が手を入れるのはちょっと厳しいかも。燃料にあたる魔力補給だけならどーにかなるかもだけど。どんな行動を取らせるのか、とかの術式はどうかなー
        (軽く手を入れるくらいのことであれば、腕の立つ術者であれば出来るとは思うが、と付け加えて)
        へぇ!冒険者やってたんだ!え、いつごろ?どうぐやさんになる前?得意技とかあったりするの?(と目をきらきらさせて問いかける)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:41:42
      • 癒着とは人聞きの悪い、厳正な調査の結果ですわよぉ。毎度〜♪たまには冒険者ギルドにも顔を出してみるものですわねぇ。
        いい…(プロ同士は多くを語らない) へぇ、安全装置付きみたいなものかしら。さぞ名のあるお父様なのでしょうねぇ。
        (キラキラした目を避けながら) そ、そんな期待された目で見られても。辞めたのは1年くらい前だけれど、魔法と剣がちょっとだけ使えるドロップアウト冒険者だから、ね? -- マリーシア 2020-01-27 (月) 00:58:06
      • げんせいなちょうさ…?(遊びに来てゴーレムをなでなでしてただけでは…?って顔をする)ふふふ顧客に顔つなぎするのも大事だろーしねぇ。ギルドにどうぐやさんのファンも居るんじゃないかな?
        んー…どなんだろ?お父様自身からは知る人ぞ知るって感じだったとは聞いてるけど。ちなみにお父様の名前はフルメルって言うんだけど、知ってる?
        (それは魔導の世界に詳しく、なおかつ錬金術方面、更には人造生命の分野であれば耳にしているであろうという程度の名だ。マリーシアであれば、質の良い魔法薬や魔導具の製作者として知っているかもしれない)
        ちょっとだけー?ほんとー?(キラキラしつつも疑わしいという器用な目をして)あそこの迷宮、潜ってる身で言うのもなんだけどちょっとだけだと辛い場所だよー?ホントはすっごく使えるんじゃないのー?(楽しそうに言うぞ)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 01:16:15
      • そう、厳正なる調査....(さわさわぺたぺたガリガリゴリゴリ) ファンどころか詐欺師なんて噂されてるのを聞いたことあるわよ。(死んだ魚の目)
        フルメル!そのスジで有名な方じゃないの!製薬の参考にいっぱい本読んだわぁ。へぇー、娘さんがいたんだぁ。(そんけいのまなざし)
        ほ、ほんとにちょっとだけよぉ。どうぐやさんは自前の道具が優秀だから、ほら!爆殺にんじんソード!(スッと取り出したのはどう見てもでかいニンジン) これで殴ってるとね、敵が爆発する。敵は死ぬ。(ぶんぶん) -- マリーシア 2020-01-27 (月) 01:36:21
      • (ガリゴリ?削れてない?という顔)……土削っても別にそれだけ動いたりしないよ?って、随分な言い様だね!どうぐやさんちゃんとしてるのにね!(以前騙されかけてたのとかにはさっぱり気づいていない少女がぷんすか)
        わ、知ってたんだ!へへー、そうなんだー、どうぐやさんも知ってたんだねぇ、ちょっと嬉しいかも!(にこにこする)…そいや、今更アレかなって名前きーてなかったけど、どうぐやさんなんて名前なの?私エメス。フルメルの娘、エメスだよ(と自慢気に言う)
        ……人参ですよね?何故爆発するのですか?どのような理屈で人参ではなく敵が爆発するのですか?その特技は御社にとってどのような利益を生み出しますか?(あまりにも人参だったので真顔で圧迫面接(ひとりで)しはじめる)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 01:55:24
      • いやぁ、どんな素材使ってるのかとか気になっちゃって…(小瓶に粉を詰めて仕舞っちゃう) 目の前の子に初見でむっちゃ疑われたんだけれどねぇ…
        ふむふむ、大錬金術師の娘のエメスちゃんね...お、覚えやすい名前よね。(不穏な名前だな!と心底突っ込みながら) 私はマリーシア。尊敬と畏怖を込めてマリーちゃんと呼んでもいいのよぉ。
        なんでにんじんなのかわからないのだけれど多分声に出して読みたい名前だからじゃない?爆殺にんじんソード。そてで、これは殴りつけた対象の内部のエネルギー...つまり魔力とか電力とか蒸気ね、これに歪みを加えるの。ある一定量の歪みを蓄積すると対象の強度にもよるんだけれど耐えきれなくて内部爆発を起こすのよ!(早口かつドヤァ) -- マリーシア 2020-01-27 (月) 02:11:59
      • いやいいけどね…?大体ただの土だよ…?(ほんとに土。だが魔力を長く通されていたこともあって、魔力を通しやすい性質を若干備えているかもしれない。そうでないかもしれない。
        はい言われてみればそうでした…エメス鳥あたまです…でもアレは実際美味しかったし、そーゆー意味ではどうぐやさん嘘付いてなかったし!(毒かどうかを明確に言わなかった、というのは些細なこと判定)
        えへへー、そっかなー(くねくねして照れる。大錬金術師の方に反応して)ん、マリーシアさん!覚えた!……マリーちゃんさん!!うんやめますマリーさんにします(ちゃんさんは畏怖成分が高まっちゃいそうだな、と路線変更)
        思ったよりしっかりした理屈だったよ!?えー…確かにそれなら爆発もするだろーけどー…(釈然としない顔)それじゃ、それで、マリーさんは、迷宮の魔物を殴ってはドカン殴ってはドカンと華麗に退治して…?(メルヘンなマリーシアと吹き飛ぶ肉片。酷い絵面を想像する)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 02:40:38
      • ふふ、一見すれば土に見えるのだけれど私にはちゃぁんと土に見えているわ。(土に残る魔力の残滓からいろいろなことがわかるうんぬん)
        いいのよ。うんうん、真摯で正直者のマリーさん嘘つかない。まぁ、一見の客に舐められないで済むのは利点でもあるしね。
        仕組みを解析するまでにどれだけの肉片が飛び散ったことか…(遠い目) そして私はついに肉片を飛び散らせないための術を編み出したのであった…!! っと、早期依頼達成ボーナスの期限が近いからそろそろ帰るとするわねぇ。ゴレームのお話大変興味深かったわぁ。またねー。(ひらひら) -- マリーシア 2020-01-27 (月) 03:17:45
      • 二度見三度見しても土は土なのであった……鑑定眼とかないの?もしや…クーちゃん達の土には私さえ知らぬ何かが…!(ホントにあるかもしれないしないかもしれない)
        あー、確かにそーゆー面もあるかぁ。お金のやり取りしてるんだもんねぇ。時にはシビアにやらなきゃいけなかったりするとやり辛くもありそーだし。…でもマリーさん美人だしファン居ると思うんだけどなー(しみじみ彼女を眺め)
        ねぇ?やっぱりそれ道具よりもマリーさんが優秀なんじゃない?ねぇ?そもそもそんなトンチキな武器で普通に戦える時点でだいぶ凄くない?ねぇ?
        …あっ、行っちゃったっ。んもー、マリーさんはヴィオラさんと違う意味で底知れないなー。ふふ、でもそれも楽しいや。またねー(と実は未だにリクライニングに寝たまま手を振って見送ったのだった)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 03:50:55
  • うーん、あーちゃんはこれがえっちゃんの術って知ってるからいいけど、知らない人にはたぶん異様な光景なのね(めっちゃゴーレムうろうろしとる…)
    ……思えばこの子達はあーちゃんのこと知ってるの?うっかり侵入しようとしたらぺっしゃんこにされるのかしらのー(なんて言いながら座り込んでゴーレム見てる。どことなくカワイイなこいつら…) -- アレグリア 2020-01-26 (日) 22:53:12
    • (現在アレグリアに見える範囲で言えば、4,5体ほどの色々なゴーレム。時折伸びすぎている枝を折ったり盛大に伸びた草を引き抜いたりしている)
      (その周辺を観察すれば…人が行き来するのに不都合そうなポイントであったということが分かるだろう。つまり防衛だけではなく、手入れも行っているのだ)
      (彼女が洞窟周辺で座り込んだのに気づけば、ゴーレムの一匹がのっしのっしと近づいてくる。彼女も見たであろうクレイゴーレムに似た、別の個体だ。彼女を見下ろせば、頭部をメトロノームのように左右に一定のリズムで揺らす)
      -- エメス 2020-01-26 (日) 23:01:44
      • ……ほんとにいい腕してるのね、えっちゃん。自律駆動か反復命令かはわかんないけど、どっちでも簡単じゃないの(周辺整備までやってる…)
        錬金術はあんまり興味なかったけどコレは便利そう……の?(なんか寄って来た?)……こないだの子とは違うのね、お花咲いてないし。
        なーに?あなたもお花欲しいのー?(なんて言いながらいっしょにゆらゆらしてみる。なんだこれ) -- アレグリア 2020-01-26 (日) 23:10:27
      • (そうしてゆらゆらとしている間に…どこからか蜂が飛んでくる。彼女であれば見れば分かるだろうか、それなりに強力な毒を持ったタイプだ)
        (蜂は二人へと近づいていく。クレイゴーレムは危険なそれに特に反応せず放置し、ゆらゆらと頭を揺らしていたが……ある時ぴたりと止まる)
        (そして、次の瞬間、手近な生物である彼女へと襲いかかろうとする蜂へ、クレイゴーレムの大きく無骨な手がびゅん、と意外な速さで振るわれ…べしっ、と蜂が弾き飛ばされどこかへ飛んでいった)
        (彼女の自称賢者としての観察眼があれば察することができるかもしれない、頭を揺らしていた最中と、その後で、土人形の彼女の扱いが変わったことを)
        -- エメス 2020-01-26 (日) 23:21:06
      • んー…お顔も一体一体ちょっと違うのねー、クリエイターのこだわりが光るのー(ゆらゆら。えっ蜂?あーちゃんは目が悪いの!)
        あの時の子がクーちゃんならあなたはレーちゃん…クレちゃんもありかのー\ぶーん/ の?のわぁ!?(あっやっと気づいた!あわてて帽子ではたこうとして)\べしっ/(ゴーレムチョップは破壊力。ライフ低いと一発KOだ!)
        おー……お見事!お見事だけど……えっちゃん?いつから見てたの?来てるの気づいてたなら言って欲しいのよ(自律稼働でこんな精度のチョップはありえない。そう…けんじゃにはわかる!) -- アレグリア 2020-01-26 (日) 23:33:43
      • (などとなんやかんややっていれば…少し離れた場所からとことこと見知った少女の姿が現れる。頭に花輪を載せたままの土人形も一緒だ)
        んんー!半分正解!特別そーゆー風に作ったゴーレムじゃなければ、私はゴーレムが見たこと聞いたことを直接知ることはできないからねー。
        ということでさっきのはレーちゃんがあーちゃんの事をこの子なんぞ?って思念で私に聞いてきて、それはお友達の魔j…賢者さんだから守ってあげてね、って命令した感じなの(レーちゃんの名前は正解だったらしい)
        (つまりは頭を揺らす動作はエメスと何かしらの通信をやり取りしていたのだ。その後の動きが良くなったのは明確な命令を得たからでもある)
        もっと近くに居たなら殆ど直接私が操作することもできるんだけどねー(などと言えばすっとスムーズな動きでレーちゃんがアレグリアに跪いたりする。エメスによる賢者を守る騎士…のモノマネだ)
        -- エメス 2020-01-26 (日) 23:44:10
      • あっこないだの子とえっちゃん!なるほどのー、あのゆらゆらにそんな意味が…やっぱりえっちゃんのところの子はかしこいのね
        ぶっちゃけ最近は否定するの面倒になってきたのよ、まじょでもけんじゃでもどっちでもいいの、あーちゃんはあーちゃんなのね(んふふふ)
        ピンチのときにはえっちゃん直接操作のゴーレムカラテが火を吹くのね…あら殊勝なポーズ。それならー…JSLDKQ LKLQUGKMPXB…(またキモい声の呪文を呟きつつ、跪いたレーちゃんの頭に乾燥したローリエの葉をぷすぷす刺して)
        UKWNQTCLNVJPWO!!(ぺちんと指を鳴らせば…おお!青々とした月桂冠が!) はい、かしこい騎士さんへのごほうびなのよー(なでなで)……はっそういえばえっちゃんに用があったんだったの!いまだいじょうぶ?(ゴーレムと遊んでばかりだった!) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 00:04:40
      • あーちゃんに疲れがみえる…結構若そうなのに(とおいめ)大丈夫!私はあーちゃんを賢者だって信じてるよ!(ついさっき言い間違いそうになった口で言う)
        あ、それはあの魔術……おー!すごーい!枯れたものからでもこんな今生えたみたいな植物生み出せるんだ!格好いい!ほらほら!お礼お礼!
        (そして撫でてもらったレーちゃんが、その辺に落ちてた木の棒を握り、胸の前できっちり垂直にして立てる。月桂冠の騎士としての敬礼だ)
        いやぁ、何度聞いても不思議な声だし面白いやー……って、ん?なになに?大丈夫だよー?(と、花輪ゴーレムと並んで小首をかしげる)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:23:22
      • いいのよ、かしこい魔女だから賢者と言い張るのも矛盾はしてないの…そう、あーちゃんは賢者であり魔女…一段上のステージに立ったのよ!(屁理屈だ!)
        レーちゃんの魔素をちょっと借りて死んだ葉っぱに魔素を流し…簡単に言えばレーちゃんの一部にしたのね。クーちゃんのお花は土の栄養で生えてるけど、こっちは魔力で生えてるの、ちょっと違う術なのよ
        うんうん、騎士としてえっちゃんのため立派に励むのよー(うやうやしい敬礼に満足げ。いい…ナイトです…)
        ここに来るまではあんまり評判良くなかったのね、この声。地声と違いすぎてこわいとかなんとか……置いといて。えっちゃん、迷宮探索にあたって誰かと組む予定あったりするの?
        なかったらあーちゃんと組んで欲しいなーって言いに来たの。あーちゃんの術は土がないとほとんど使えないし、クーちゃん達とあーちゃんの術は相性いいみたいだし。
        あっもちろんみんなの活動を妨げるような術は控えるのよ?そもそも近距離ニガテだからカバーしてほしいっていうのが第一なのね(どうかな?なんて首かしげ返しを図る) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 00:45:39
      • あ、なるほど!こっちの月桂樹はマナみたいなのを使ってて、クーちゃんの花輪は普通に土に植えたみたいな感じってことか!
        応用幅あるね!すごいすごい!そーなると農業とかにも結構つかえそう!地形的に神秘が無いような場所でも、栄養が豊かなら実りを伸ばせるし、逆もできる!
        ふふふー、今はあーちゃんの騎士だけどね?(びっ、とアレグリアを守るように剣を振ったり。いや流石にもう蜂は居ないけども)
        そゆことか!いいよー!組もう組もう!私は使う術がこれだから、手数って意味ではどうにかなるんだけど、結局は私がダメになっちゃったら
        それで全部ダメになっちゃうからねぇ、そこであーちゃんがフォローしてくれるなら嬉しい!そーゆー意味ではー、場合によってはクーちゃんとかを多めに作って、
        土がなさそうな場所だったらクーちゃんたちを生かしてあーちゃんが術を使うってのもよさそうだね!(とわくわくした顔で言って)
        //いえーいお誘いありー!ただ帰ってくる時間が結構不安定なので冒険のタイミングも不安定になるかもです、とだけ! -- エメス 2020-01-27 (月) 01:02:07
      • ふふーん!えっちゃんは話が早いの、もともとはどっちもそういう荒れ地とかで作物を実らせるための術なのよ!飛蝗の魔女の本領なの!(ドヤァ。一門を挙げての得意術です)
        あっ命令はまだ生きてたのね?ちょうどいいの、あーちゃん目が悪いから、また蜂でも来たらよろしくなのよ、レーちゃん…いやナイトのなっちゃん!(あっ勝手に命名を!)
        \まじで/やったー勇気出した甲斐があったのー!(有無を言わさずエメスに抱きつく。うれしあじ…!)んふふー、根を張らせてクーちゃんを補強したりもできるのよ、うまくすれば擬似的に動作もさせられるかもなの
        魔術の土台にするのはうまくやらないとクーちゃん達の魔素吸い尽くしちゃうかもだから、そこのペース配分は考えていかないとなのね
        あーでも連携っていいのよー、夢が膨らむのかなりのわくわく感なの!請けてくれてほっとしまくりんぐなのねー!(うひょー!)
        //こちらこそありがとうですとも!あと帰ってくる時間のどうしようもなさでは一向に負けておりませんし朝帰りも多々あります、本当に申し訳ないやきんきらい -- アレグリア 2020-01-27 (月) 01:21:16
      • え ら い(力強く、とても力強くしみじみ言うぞ)そーゆーの大事!すごく大事!食べ物がなきゃ皆不健康になっちゃうし!私とか崩壊しちゃうし!
        何をするにもお腹さえどうにかなれば生きていける!あーちゃん、いやさあーちゃんたちはすっっごく良いことしてると思う!!(と割と食い物が死活問題な少女が両手をあげて褒め称えるぞ)
        ふふふー、それじゃ折角だし今日はあーちゃんが帰るまで守ってあげるよーにナっちゃんに命令しとくねー(と名前を採用しつつ、瞳を閉じて手のひらから白い光を生み出し土人形に触れれば…命令が追記される)
        あはは、こちらこそー!(両手を広げて迎えて、ぎゅー、とされる。身長差的に結構豊かな双丘の谷間に彼女の顔が埋もれる感じに。これは…ぱふぱふ…)
        あーあー、それはいいね!となればストーくん(ストーンゴーレム)に樹の鎧をつけたりとか、逆にあーちゃんが生やした木を私がウッドゴーレムにしたりとかもできそー!
        ちなみに魔素については私そんな詳しくないんだけど、それって私がナっちゃんとかに込めてる私の魔力とはまた違うんだよね?ナっちゃんはとりあえずここの土地の土をてきとーに使ってるけどー。
        (洞窟周辺の土地、特別神秘の溢れる土地ではないが、迷宮にある程度近いからかそれなりには神秘に満ちた場所だ)
        (そして少女がゴーレムたちに込めている魔力は、術式によって多少変質はしているものの、純粋で無機質な魔力に近い)
        //やきんたいへんほんとたいへん…。なのでツリー?は先に立てられる方が立てて、大変そうであれば無理せず冒険自体もスルー可という感じでいきますか。身体大事に! -- エメス 2020-01-27 (月) 01:41:45
      • そーなのよ、人間食べないと死ぬの、魔術なんか使えてもまずは食べないとなの!崩壊とか聞き捨てならない単語が出てきたけどそーゆーことなの!
        こんな二つ名がついたのも元々蝗害予防の研究してたら蝗害起こした犯人と誤解されたからなのね、食の確保は飛蝗の魔女のもっとも重要な研究テーマなの!(歴々を褒められてとてもとくいげ)
        おっとこれは頼もしいぼでーがーどなのね……おー、直接の命令の書き込みはそうやるのね…書き換えるってより促す感じかしらの?(未知の術に物珍しげな眼。ナっちゃんの顔つきも心なしかきりっとしたような)
        のわー!!(この身長差は…抵抗不可…!)もごごもごもが(わたわたしつつ谷間から顔出して)お、おっぱいに埋もれて死ぬとか男の夢かもだけどあーちゃんはごめんなのよ!?
        んもー…あ、でもそれはできそうなの、やっぱりえっちゃんに声かけて正解だったのね、連携の幅みるみる広がるのよ!
        たぶんこのへんの人がマナって呼んでるのとあーちゃんの言う魔素は同じなのね、あーちゃんの魔術は現代のよりだいぶその…古いのね、初代以来の理論をずっとこねこねしてたから
        迷宮のせいか知らないけどこのへんの魔素はすっごい良質で量も豊富なのよ、あーちゃんはそれを分けてもらいに来たのね、元々。いまは探索たのしいからそっちもメインだけどのー(んひひー)
        //あ、ほんとそんな感じで…たぶん日付変わるくらいの時間帯はいないことのほうが多いので…そしてさっき幼精さんの勧誘に成功したので3人PTとなりました。属性相性もいい! -- アレグリア 2020-01-27 (月) 02:09:21
      • あははー、私魔力が完全に切れると…土っぽい?多分そんな?壊死細胞的なものになって崩れちゃうからー(笑顔でちょっとグロいこと言う)
        でもでも大丈夫、本当に最後の一滴まで切れなければそーならないし!ちょっとでも食べてれば大丈夫だし!だからこそあーちゃんたちの研究はすばらしい!
        ってそれじゃ飛蝗の魔女って全然逆じゃない!ぬぬぬー、歴史とは偏見の積み重ねであるとかお父様言ってたけど本当だなぁ。それでもめげずに研究続けてるあーちゃんたちはほんと偉いねぇ(腕の中の彼女の頭を、帽子越しになでなでして褒める)
        んー、メインの命令を変えるとなると全書き換えになっちゃうけどね。今の場合は、『エメスとその住居を守る』って命令に『アレグリアとエメスとその住居を守る』って付け加えて、
        『アレグリアを守り送り届け、のち、エメスとその住居を守る』って更に付け加えた感じ。例えるなら。この場合は先の命令の方が優先されるから、あーちゃんを送った後、ナっちゃんはまた戻ってきてここを守る事になるね(と指を立てて講釈)
        あはは、ごめんねぇ、ふふふ、でもあーちゃんぎゅーってすると細っこくて腕にすっぽり入っちゃって可愛かったからー(と悪びれずに微笑み)
        ふむふむー!となるとやっぱり私の魔力自体とは違うんだね。そーなると私が魔力を込めて、それをあーちゃんが使って魔術を使うことはできない…と(心のメモに一筆)
        あー、だよねぇ、研究するにも研究材料がないとどうしようもないもんねぇ。でもでも、それなら迷宮の謎とかが解けたりすれば魔素が多い理由とかもわかるかもね!(と楽しそうに言い)
        //了解!そしていつのまにか増えてて吹いた。土(と限らないけど)と木と水で…これは…相乗効果… -- エメス 2020-01-27 (月) 02:30:14
      • ちゃんとやわらかくてあったかいのに、やっぱりそういうとこでほむってるのねー…だったらあーちゃん、これからはおやつとかいろいろ持っていくのね。おなか減ったら言ってね?
        だいたいそーなの、めげてはないけどヘソ負けで引きこもっちゃって、魔術も誰かのためじゃなくて自分たちのための研究になっちゃったのね。
        だからあんまり褒められたもんじゃ……ないけど。ないけど褒めていいのよ?(撫でられるのは好きな様子。頭擦り付けに行ってるね)
        ふーむ、命令の組み方にも工夫がいるのね…慣れてないと変な命令の出し方しそうなの。あんな一瞬で難しいことやってたのねー(感心顔。やはりやり手…)
        んもー、かわいいせいで死んじゃうとか笑えないの!かわいくてかよわくてかしこいあーちゃんのことはもっとやさしくあつかうのよ!
        そうなるのね、小麦と小麦粉というか…あーちゃんが使うのはえっちゃんのみたいな純粋な魔力そのものじゃないのよ、もっと原型のままなの
        なのなの。つまり迷宮の謎を解くためにも仲間との連携を深める必要があって…今日は第一歩!お互いの親睦を深める日に決定!したの!たった今!
        もうじゅうぶん深まってる気はするけどそれはそれー。えっちゃんのおはなし効かせてほしいのよー(なんつってひとしきりお邪魔していって、ナっちゃんに守護られつつ帰ってったとか)
        //募集所でなんかアピってらしたのでついカッとなって…てか3時前だわすごい長居してたわごめんおつかれさま! -- アレグリア 2020-01-27 (月) 02:57:43
      • あはは、私はなんだかんだ言っても人間じゃないからねー、だからこそ出来ることもあるから、それでいいんだけど。うん、お腹が減ったらちゃんと言うよー。
        あー…だからかー。確かにお父様の知識だとそんなに社会と接点が無いって……(聞けば残念そうにしていたが、気を取り直して)
        でも、うん!そうだね!研究さえ続けてればいつかあーちゃんたちのことをわかってくれる人たちが現れるよ!だからやっぱりえらいのです!(なでなでなでなで。めっちゃなでる)
        そだよー、間違っちゃうとさっきの例えで言えば『住居を送り届け、のち、守ってエメスとアレグリア』とかになって私の家をどっかに運んだ上に私達を守るんじゃなくて私達に守ってもらうような行動しちゃう(くすくすと笑いながら言い)
        はーい、可愛くてちっちゃくて細くてとても偉いあーちゃんは大事にしまーす(とおどけて言って彼女を抱きしめる腕を解き、開放して)
        なるなる…小麦粉は分かりやすいや。私が精製済みの小麦粉を使ってパンを作ってるよーなものなら、あーちゃんは小麦そのものを撒いて新しい穂を生やしてる感じだね。
        性質は似てるかもしれないけど、その本質が違う、と(うんうん頷き納得し)ふふふふー、いいね!じゃー今日は親睦デーだ!わーい!
        (と今度は彼女の手をとってくるくる回ったりする。それを転ばぬかと、じーと静かに見守るナっちゃんとクーちゃん)
        ん?そだねー、それじゃー私が生まれたときの話でもするー?(そう言い、語り聞かせる内…日は傾き、彼女をナっちゃんに送らせ帰宅させたそうな)
        //これでクーちゃんの水やりが楽になるぞー!くくく実は明日遅いので割と大丈夫なのです。来週は大体遅めな感じだったり、おやすみなさいお疲れ様! -- エメス 2020-01-27 (月) 03:37:01
  • 洞窟の中って、寒いのかなぁ寒いのは苦手だなぁ(暗がりを覗き込む) -- ノイ 2020-01-26 (日) 11:13:22
    • …わあ!?(ノイが暗がりを覗き込めば丁度そこからぬっと少女が顔を出してきた。とはいえ、人が居ると思っていなかったのか驚いているが)
      びっくりしたー、こんにちわ、ノイさん(笑顔でぺこりと頭を下げる少女。なお洞窟の中は程よくひんやり、という程度の温度だ。薄着だとちょっと肌寒い、と思うかもしれない)
      -- エメス 2020-01-26 (日) 22:30:40
      • (ビクッ!として尻尾が逆立つ)気配がしなくて草!!エメちゃんが敵ならノイもう殺(と)られてたねえ。危ない危ない -- ノイ 2020-01-26 (日) 23:23:11
      • あはは、いまちょっと作業してて静かにしてたからねー。それで気づかなかったのかも?(しっぽぴーんってしてる…と見つめつつ苦笑して)
        …ってノイさんにそんなことしないよ!…穫(と)ったりならするかも?こー、暖かもふもふ人間大だきまくらとして?(冗談めかしてくすくす笑う)
        -- エメス 2020-01-26 (日) 23:29:49
      • 収獲されてしまう!体温高めなので!上質な抱き枕に成る自信はー…あります!(何だか自信満々で胸を張る) -- ノイ 2020-01-26 (日) 23:32:35
      • やはり…このぬこぐるみは高級品……!って言っても洞窟内は兎も角、中に作ったお家の中だと別にそこまで寒くないから大丈夫なんだけどね。
        …それはそれとしてノイさんをぎゅーっとしたら暖かくていい匂いして気持ちよさそうだけど!(お家来る?って感じで洞窟の奥を指し示す)
        -- エメス 2020-01-26 (日) 23:47:09
      • 期待に沿えるニオイだと良いのだけど!(まずはエメスをぎゅっとハグしてみる。柔らかい者同士のハグ!!エメスホームにお邪魔すべく「お家行くー」と即答いたす) -- ノイ 2020-01-27 (月) 00:01:57
      • んふふー!いい匂いだから大丈夫!(ぎゅー、とすればそれなりに豊かな胸の感触とか、年頃の少女らしい柔らさかを感じるだろう)
        (が、ノイは不思議に感じるかもしれない。その感触に比べ…体臭は相当に薄い。むしろ、彼女が常に共にしているゴーレム達の土や木、石の香りの方が強いと感じられるほどに)
        あは、やっぱりノイさんの匂いは生きてる!って感じする!(笑いつつ、奥へを彼女をいざなう。そこにあるのはそれなりに広い洞窟の直径を半分程埋める木造建築物だ。そのドアを開いてちょいちょい、と手招き)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:08:53
      • (お顔の偏差値も高めと思われる娘2人が、豊かなバストを押し付け合う楽園(エデン)が、其処には在った!!!)
        (そしてノイは獣交じりであり、嗅覚は鋭い部類に入る筈。そのノイをして、非常に淡い薄い香りと言わしめるエメスはやはり人工の存在、なのだろう。野性味が足りぬのか)
        (エメスの後をついて行き、彼女の居所にお邪魔する) -- ノイ 2020-01-27 (月) 00:15:36
      • (建物の中に入れば、割とちゃんとした住居に見える。玄関をくぐればテーブルと椅子が揃えられた居間に、少し奥には大きめのベッドがある寝室)
        (壁には棚が作られ何に使うか分からぬような道具が置いてあり、冒険で得たのだろうロングソードなり捻れた刃なり知恵者の帽子なり、などの戦利品も見て取れる)
        あはは、ちょっと散らかってるけど、どーぞー。お茶入れるね!(と、奥へ引っ込む。そして少しすればポッドとカップを持ってきて、そこへ茶褐色の液体をとぽとぽと。市販の紅茶だ)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:30:47
      • (きょろきょろと部屋の中を見渡し、借りてきた猫の如く、大人しく座して待つ)
        いやいや。全然、ちゃんとしてる。やっぱり迷宮で手に入れたの置いておくよねぇ。なんか、なかなか売れない…お茶ありがたし… -- ノイ 2020-01-27 (月) 00:34:31
      • どーいたしましてー、下手だけどね(と自分も紅茶を入れて椅子に座り傾ける。味は良くも悪くも普通という所。いや、若干渋いか)
        私の生まれ故郷とかから持ってきたものとかもあるんだけど、もう使えなかったり使えても使いみちがなかったりでねー。
        迷宮で手に入れたのもそんな感じっちゃそうだよね。武器や帽子はともかくとして、媚薬混じりの服を溶かす粉とかどー扱えと…売れるのかなぁ…(とおいめ)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 00:47:13
      • (多少渋くても喜んで飲んでいるので無問題です。ちろちろ舌を出しながら)
        そういうのはあれかな。大人のお店があれば売れそうだけど!? ノイも持ってると発情しちゃうショートスピアとかあるねえ。あと今回の冒険で服溶かされたし。ご馳走様でした -- ノイ 2020-01-27 (月) 00:50:36
      • (猫舐め飲みしてるの可愛いな…って顔してノイを見つめつつ、こくこくと紅茶を飲む)
        あー…そーゆーのかー。私は必要がないからよく知らないんだけど、交尾の練習する所だっけ?…でも媚薬はいいとしてお店で服を溶かすって需要あるの…?(無垢な瞳が性癖を理解出来ずに問うぞ)
        おおう…ノイさんも服溶かされたのかー…私も溶かされたよー。なんかあそこの迷宮、そーゆー所が変だよねぇ(いまいち性欲という物を理解できず悩ましい、と首を捻る)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 01:07:16
      • (交尾が不要と聞いて目を丸くし) そんなに可愛いのにもったいない!男の子が放っておかないくらいの可愛い顔は次の世代にも残すべきだよ!
        交尾の練習っていうか、本番っていうか?? んー???(たまに自分で慰めはするけど実は生娘。説明下手)
        女子の服ばっかり狙ってる気がするのはきっと気のせいだよね。うんうん。エメちゃんに性教育の必要がある気がしてきたところでそろそろ遅いし帰るよ! -- ノイ 2020-01-27 (月) 01:20:17
      • え?もったいない、の?だってそーゆーことしても私妊娠できるか怪しいし、残すんだったら見た目だけは寄せたゴーレム作ることもできるしー。
        (という発言から、行為自体は機能的に出来るのだということは察せられるかもしれない。更には見た目を模したゴーレムとは、術の関係上、死肉を加工したフレッシュゴーレムとなるだろうが)
        ふふ、でもそー言ってくれると嬉しい……って本番なの?だって妊娠とかしないよーにするんでしょああいうお店?だったら練習でしょ?(と性経験については完全ゼロの少女が首かしげ。非常に経験値の低い空気が流れる)
        男の人の服も溶ければいいのにねー。このまえスヴェンさんの上半身見たけど、結構かっこよかったよ!(あくまで造形がよかった、という点に終始するのは言わずもがな)
        うん、そーゆーの必要かわからないけど、ホムンクルスとしては何でも知っておかなきゃね!お粗末さまでした!(と紅茶を飲み干し、片付けるのであった)
        -- エメス 2020-01-27 (月) 01:49:06
  • -- 2020-01-25 (土) 02:28:23
  • -- 2020-01-25 (土) 02:28:21
  • (薄暗い洞窟で軽くビビりながら)オイ、ガキンチョー!! いるのかー? 落し物を届けに…
    本当にここにいるんだろうなァ…?(小包を持って辺りを見渡す) -- トウ 2020-01-24 (金) 23:18:41
    • (ぬっ、と洞窟内の物陰から以前も見たであろうクレイゴーレムが顔を出す。が、特に何をするでなくそこに立っているだけだ。小包へと顔を向ければ、洞窟の奥へ向き、頭を左右に揺らす)
      …ーい…はーい!居るよー!ガキンチョじゃなくてエメス!エメスだよー!むむ?どしたのどゅげざーの使い手の竜人さん?(と、とてとてと少女が髪を揺らして駆けてくる)
      -- エメス 2020-01-24 (金) 23:28:50
      • (ゴーレムが顔を出すとギョッとなる)な、なんだオメーか……ビビらすなよ……
        オ、いやがったか。わかったわかった、エメス。お前が迷宮で落としたなんかを届けに来ただけだ。(押し付けるように差し出して)Do Gazerのことは秘密にしとけよ、とっておきなんだから。 -- トウ 2020-01-24 (金) 23:32:00
      • …まーガキンチョっていうのもその通りではあるんだけどー…まだ二歳だしー…(と目をそらして苦笑を浮かべながらそんなこと言い)…そいえば、竜人さんは名前なんて言うの?
        んん?…あー!もしかして!最近落としたって言うと蛍石のランプかな!(と受け取り小包を開けば、手のひら大ほどの小さめのランプ。その中央には正六角形の緑青色の石がはまっていて)
        ありがとー!!これ私が生まれた所から持ってきたものの一つで大事にしてたんだ!!わーい!(よほど嬉しかったのか、ぎゅう、とランプを抱きしめて満面の笑顔を見せる)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 23:57:00
      • 二歳!? そのナリでか!?(ニンゲンってのは成長が早いらしいが、それにしたって早熟だ)俺様はトウだ、トウ・ドラゴニア…偽名だ、適当に呼べ。
        あー……そういうものか。(喜ぶ様を見て複雑そうに表情を歪めて)ま、オメーが嬉しいならそれでいいさ。
        俺様は忙しいからもう帰る。またな、エメス。(適当に手を振って去った) -- トウ 2020-01-25 (土) 00:00:26
      • そだよー。厳密には胚の状態がそこそこ長かったからもう少し年取ってるのかもだけどー。"外"に出てからはそのくらい。
        …って。そんな力強く偽名って言い切られるとは思ってもなかった(と苦笑するも)でもいいね、トウさん、か。ふふ、なんか竜人さんっぽい、そんな気がする(何が楽しいのかくすくすと笑って)
        んん?なんでそんなしぶそーな顔するの?なにかあったの?(ランプを胸に抱いたまま、顔を歪めたトウを見て小首をかしげる)
        うん!わざわざ届けてくれてありがとうねトウさん!迷宮で会ったりしたらよろしくねー!(ぶんぶん手を振ってその大きな背を見送った)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 00:10:33
  • ……こんちは、クーちゃん。(洞窟入り口付近にて、大きなトランクを持ってゴーレムに声をかけるぬこ)
    ……今いる? エメス……(そもそも言葉が通じるのか、意思疎通の実験も兼ねて話しかけてみた) -- アズレート 2020-01-24 (金) 20:21:21
    • (クレイゴーレムがアズレートに気づけば、会釈をするように軽く頭を下げる。そうして彼の言葉を受ければ、頭を左右に揺らし)
      (すっ、と指を指して洞窟の奥を示す。続けてのそり、と洞窟へと入っていく。時折振り向く仕草は彼を案内するかのようだ)
      -- エメス 2020-01-24 (金) 22:52:49
      • ……ん、お邪魔します…(先導されるまま、洞窟の奥へと。外から急に洞窟内に入ると、猫っぽい目が強調される)
        ほんとに……住んでるんだな…(洞窟暮らしと聞いた時は、困惑したものだが きょろきょろと内部を見回し) -- アズレート 2020-01-24 (金) 22:58:29
      • (中へ入ればそこは割と広い。無理をすれば大人が7,8人は横に歩いて並んで歩けるような程の広さがある、ただ所々に人の手が入った形跡がある)
        (そうして土人形が少し進めば、洞窟の直径を半分ほど占拠した木製の建築物が現れる。その周囲の土はえぐれ、棚のような物が出来ていたり、人間大の窪みが出来ていたりする)
        (洞窟はその先も続いているようだが、その建築物より先の内壁には手が入った様子はない。住処としているのはここまで、ということだ)
        (窪みの正体は直ぐに分かるだろう。土人形はその窪みに近づくと、そのままそこに身を納めるようにして立ち、動かなくなった。つまりはハンガーだ)
        あ、いらっしゃいアズレートさん!わざわざこんな所まで来てもらってありがとうね、貴方が来たということはー……ふふふ、できちゃったのかな?ちがうかな?(と建築物…住居からドアを開けて笑顔を伴い少女が現れた)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 23:23:44
      • ……なるほど、ここが…家。(洞窟に直に寝てる訳じゃなさそうなので安心した様子 ゴーレムは別として)
        ……できちゃった…。(言い方と表情次第では色々と問題ありそうな発言だが、無表情で言ったので無害です)
        ご注文の……迷宮サンド…(持ち込まれた様々な素材を使ったサンドイッチが、3種類ほど。 トランクの中に金塊よろしくぎっしり隙間なく詰め込まれている!) -- アズレート 2020-01-24 (金) 23:32:23
      • ささっ、それではさっそく例のブツを確かめさせてもらいましょー(とおどけて言って、家の中へと案内する。入ってみれば割ときちんとした木造住宅だ。作りが多少荒いのはご愛嬌か)
        できちゃったかー…ああ、楽しみだねぇ、私と貴方の苦労の結晶が、どんな風になるのか!(などと人に聞かれれば若干語弊が出そうなことを言いつつ、居間に当たる部屋へ)
        わわ!すごい!三種類も!?ね、ね!どんなサンドイッチになったの!?ね!(見ただけでぴょんこぴょんこ、と飛び跳ねて喜ぶ。置かれた椅子やらテーブルやらにぶつかりそうな勢いだ)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 23:49:10
      • …凄いな…… ちゃんと家だ……(建築スキル皆無な猫にとっては、ただただ感心であり)
        1種類目は……野菜とキノコの、卵サンド…。(マヨネーズソースと卵サラダの健康的な一品)次が……なんかの肉の…ステーキサンド…(がっつり濃い目の味付け、スパイスもたっぷり!)
        最後が…スモークした魚のサンド…(スモークサーモン風の切り身を挟んである、サーモンマリネ的味付けのもの)
        ……超頑張った… もう、やりたくない……(一応防水の包装紙で仕切ってあるので、トランクが汚れたり、互いの味が混ざったりはしないようになっている) -- アズレート 2020-01-25 (土) 00:07:25
      • ふふ、お父様の知識に頼って、実際動いてもらったのはゴーレム達だからなんかちょっとズルした感じなんだけどね(雰囲気としてはログハウスに近い。窓が一つもないのは洞窟内の家ならではか)
        おおー!めっちゃおいしそー!!!あの干からびた数々の素材からこんなにおいしそーな物が…!!食べていい?いいよね!依頼品だしね!わーい頂きまーす!!
        (辛抱たまらぬ、といった様子でまずは卵サンドに手をのばす。ざくっとした野菜の小気味よい食感に、優しいキノコの歯ざわり、素朴な卵の味わいにそれらを包むようなマヨネーズの酸味)
        あ!これBLTサンドにも使ってたマヨネーズ?いいよねこれ美味しいよね!全体をしっかりまとめるマヨネーズの味があってこその美味しさだこれ!
        (はむはむと、以前の大量注文のときとは違い、一口、二口、三口と味わってしっかりとしみじみ食べる。その表情は笑顔が浮かんでいる)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 00:21:44
      • ……普通の人も、大工に頼むし。 そこはまぁ…(ズルと言うほどでもないのでは、と)
        流石に…生素材みたいな 感触には…戻らなかった。(その分味付けで誤魔化してる感があるのは内緒である)…もちろん、食べて。(観賞用じゃないしね、と)
        …青臭さ、消すのに……使ってる。 ……エメス、グルメレポーター やってけそう……。(ちゃんと味わってくれるのは、作り手として冥利に尽きる)
        (美味しそうに食べる様子を相変わらず無表情で眺めてはいるが、尻尾だけはご機嫌そうに揺れている) -- アズレート 2020-01-25 (土) 00:42:46
      • うんうん、このキノコとかは干物のやつだよね!いいお味が出ててこれも美味しいよ!私が戻した奴なんて戻しすぎてて味がなくなってたし!
        (そうして卵サンドを食べ終わり次はステーキサンドに手をのばす。はむり)…んーー!これもおいしーい!強めの味付けに肉が負けてない!
        それにスパイスの使い方も上手い!これも匂い消し兼ねてるよね?たぶん?干物にすると肉って結構くさみが強くなっちゃうけど、これはその臭みを上手く消してるどころか引き立ててる感じ!
        ボリュームも満点でサンドイッチを食べてるのにちゃんとしたステーキを食べてるみたいで満足感すごい!あーもー手がとまらなーい!
        (ぱくりぱくり。言葉通りなのか食べるペースが思わず若干上がってしまう。それでも一気に平らげるようなことはしないのはこの未知の味を長く楽しみたいがためか)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 01:07:04
      • ……うん。 だいぶ…キツかった…(それゆえのスパイシーな味付けであることを見破られ、感心しつつ)
        ………。 ……っ…(エメスの手が進むにつれ、段々となんとも言いがたい表情に変わってくる 耳も尻尾も落ち着きがなく動き)
        ……んな…… なんだ、これ…… くすぐったい…。(褒められ慣れていないところへのベタ褒めの洪水に、「ぬあぁぁぁぁ…」ってなる猫)…美味しいなら、よかった…けど。 -- アズレート 2020-01-25 (土) 01:21:37
      • あっ、アズレートさんがそーゆー顔するの珍しいね?ふふふっ、いっつも無表情だからそーゆー人なのかと思ってた。…かわいいね?
        (と悪戯げな笑みを浮かべぺろりと食べ終えば、スモークサンドへと更に手をのばす。ぱく)ん…!すごい!え、これお魚なんだ!スモークってことは
        これ燻製してるんだよね?え、何で燻製したの?すごくいい香りがしてる!それにサーモンの塩加減もばっちり!
        漬けてるお酢も酸っぱさが程よくて嫌味が全然無いし、爽やかでそれでいてきちんと存在感があって味がよく馴染んでいる!
        これも飽きがこなくて幾らでも入る味だー!!(ぱくぱくと更に若干スピードアップ。その顔に浮かんでいる笑顔は笑顔を通り越して若干恍惚気味だ)
        うわー!どれもおいしー!!うおー!もってけー!!最高でーす!(だーん、と金貨袋を袋ごとシュート!結構な量が入ってる)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 01:33:50
      • ……困る、こういうの……っ(訓練で受けていないような、想定外の出来事には動揺が隠しきれないのだった)
        …それ、燻製用の 機械…借りた。(仕入先のツテは色々あるようで)ぬ、うぅぅ………(最終的には食べ終わるまで両手で顔を隠して蹲っていた)
        ……お、終わった…?(ぜーぜー)………おもっ(ばしっと袋をキャッチする その重量感をしっかりと感じ)
        …まいどあり。(空になったトランクに、代わりに金貨の袋を詰め)……やっぱ、グルメレポート 書いたりすれば…稼げそう。(そんな才能を感じずにはいられなかった)
        それじゃ……僕はこれで…。(未だ収まらぬ妙な心のむず痒さに、そそくさと退散したのだった) -- アズレート 2020-01-25 (土) 01:44:46
      • ふふふー、ダメだよそんなこと言っちゃー?もし私が悪い子だったら可愛くて意地悪したくなっちゃうからねー?
        (ともう若干の意地悪になっているような気もするが、彼のサンドイッチに対する感想はどこまでも素直な物だ、なので意地悪ではない、ないのだ)
        あはは、そんなに隠れなくてもいいのにー、ふつーに、すっごく、美味しかったよ?どうぐやさんの干物も高級品だって言ってたし良いものだったのかもだけど、
        それを美味しく仕上げたのはアズレートさんの腕前だよー、胸張ってもいいよ!うん、ごちそうさまでした!(とぺこりと頭を下げる)
        んー?それで稼げてご飯がもっと食べれるのなら、それもいいかもねー。ふふふ、ありがと(と実に満足げな顔をする。それは料理もだが…彼の見られぬ一面を見れた嬉しさも相まって)
        じゃーね!美味しいサンドイッチ、ありがとー!(楽しそうに手をふりふりアズレートの背を見送っていたという)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 02:13:39
  • (チョコ配送に西へ東へ飛び回る中、パトロール中の札を首から下げたゴーレムの真上を飛んで行く)
    …ゴーレムさんですね。 ということはこの辺りに誰かいらっしゃるのでしょうか……?(捕まりたくはないので高めの上空できょろきょろ) -- イリス 2020-01-24 (金) 00:46:05
    • (イリスが飛んでいくのを頭?を上げて見送るゴーレム。その小ささからか特に警戒をしていないようだ)
      (ゴーレムの単純な知性では、妖精という多種多様で無害でもあれば有害でもあり、矮小でもあれば強大でもあるそれらの区別がつかないのもあるが)
      (彼女が空を見回せば、洞窟の存在するある方角から煙が上がっている事に気づくかもしれない。そしてその煙の根本に、少女が座り込んで何かしているのにも)
      -- エメス 2020-01-24 (金) 00:57:36
      • うむ。魔力感知即敵対なゴーレムさんではなさそうで一安心です。
        そして向こうの方に煙が……誰かいますね。 予想はあたりです!
        (さて、どのように近づこうか。 普通に考えればあの少女に近づけは近づくほど警戒レベルはあがりそうだ)
        …当たって砕ける、でいいでしょう。(とりあえずそのままの高度を維持し少女の方へ飛んでいく) -- イリス 2020-01-24 (金) 01:00:59
      • (煙に近づけば、少女が焚き火の周囲に木の枝を刺して並べているのが分かるだろう。その木の枝の先には、魚。つまりは焼き魚だ)
        (そうしてそのままイリスが近づいていけば…通常の人間の視力ではまず気づかぬであろう高さであるのに、ぴくん、と少女が反応した)
        (あまつさえ少女の視線はずっと、魚の方向を向いていたにも関わらず、だ。なんらかの方法で彼女の存在を感じ取ったのだ)
        あ!!すごい!!妖精さんだ!お水じゃない妖精さんは初めて見たー!おーい!よーせーさーん!(バッと顔を上げて、イリスの方向を見上げる。ただ視力そのものはそれほどでもないのか、目を細めて大きく手を振る)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 01:19:51
      • おや…見つかりましたか…その仕組みはさっぱりわかりませんが、何らかの魔術かなにか…ですかね? もしかしたら飛行型ゴーレム…?
        しかし見る限りは友好的に迎えられている様子! これはいかざるを得ません!
        こんにちはー!(どんどん高度を下げて近づき) 何はともあれチョコをどうぞ!(笑顔でチョコを差し出した)
        (とあるヒト族の文化の一つだが、知っている人も知らない人もいるので反応を楽しんでいるところもあるようだ) -- MQ/0015 2020-01-24 (金) 01:25:33
      • (彼女が考えている間に、気づいてないのかな、と手のひらから白い光を発して焚き火から上がっている白い煙に差し出す)
        (そうすれば白煙は、寄り集まって人の形を取り、大きな煙人形となって、少女がするのと同じように手を振っていたが。降りてきたのに気づくと止まって)
        あ!こっちきたこっちきた!……わーはじめまして妖精さん!私はエメスだよ!わーこっちの妖精さんもかわいいー!(ときゃっきゃ喜ぶも、差し出されたチョコに目をぱちくりと)
        …え?なんでチョコ?(妖精の目撃、そしていきなりのチョコと驚きが重なったのでびっくり、そしてこれは何かの妖精的謎掛けか!?とカン違い)
        ちょ、ちょっと待って妖精さん!いま内的知識階層チェックするから!…………──(と言えば、突然、一切の表情は消え動きが止まる。その瞳は何も見ず、その唇は開かない)
        (そして、一呼吸程の後、瞳に感情の色戻り)……あー!そゆことか!十字教系列の宗教的儀式か!でもでも、私恋人じゃないのは当然として今はじめましてだよ?友チョコとしてもいいのかなぁ?
        ……でもいっか!くれるんならもらっちゃお!美味しそうだし何より妖精さんのチョコなんて素敵だしね!(と嬉しそうにしてチョコを受け取り、ぱくり)んんーーー!美味しい!!(と華のような笑顔を見せる)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 02:01:35
      • (煙人形をみて器用だな〜と思った妖精であった)
        エメスさん、ですね 初めまして! 私は妖精のイリスです。 このあたりで他の方といえば…迷宮ないの水瓶にいる幼精さんのことでしょうか
        ふふ…これはとあるヒト族の文化でこの時期に………あら?(何も映していない瞳に首を傾げ) びっくりした、戻られたみたいですね
        何やら大辞典にアクセスでもされていたのでしょうか…? ええと、宗教的に問題があればもちろん受け取る必要はないですし、これは恋人へのソレでもありませんし、ええ、友チョコが一番近いかと思います!
        (受け取って食べてもらえたのでにっこり)お口にあったようで何よりです
        ところで……このあたりにたくさんいらっしゃるゴーレムさんはあなたが…? -- イリス 2020-01-24 (金) 17:13:14
      • そそ、水で出来てる感じの妖精さん!透き通ってて綺麗だけど、貴方の羽もとっても綺麗だね!髪も目もキラキラしててお星さまみたい!(と楽しそうにほほえみ)
        うん、私は私の中にお父様がくれたすっごい辞典みたいなのがあるの。分からない事があったらそれを調べれば大体わかったりするんだけど…余りお父様は頼りすぎるなって言ってたから普段は使ってないんだ。
        (などとあむあむしながらにこにこと言うが)うう…とっても甘くて蕩けて美味しいのになくなっていく…嬉しさからの悲しみ…(無念そうな顔をしつつ笑みを浮かべるという器用なことをして)
        そだよー、私はゴーレム使いだからね、皆私が造ったの。迷惑かけてなかったかな?大丈夫かな?(と先程造っていた煙人形…スモークゴーレムがぺこりと頭を下げる)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 22:49:58
      • えへへ…そういってもらえると嬉しいです!(妖精にとって自慢の翅、髪なのだ)
        自分の中に、ですか なんとも便利そうで羨ましいです。 ふふ、エメスさん思いのお父さんですね
        チョコレート、気に入りましたか? 知人にお菓子作りが好きな妖精さんがいるので、またいただいてきますよー
        迷惑なんてとんでもないですよ、急に襲い掛かられたりすることもなく、良い子さんたちばかりでした そちらのスモークなゴーレムさんには道案内もしていただきましたし! -- イリス 2020-01-24 (金) 22:56:51
      • ふふ、昼間でも綺麗だけど、夜に月光なんて受けたらホントにお星さまみたいになりそうだね。…星の妖精?んーいや、宝石…かな?(と陽光を受け輝く羽をじー、と見つめ)
        便利だよー、だけど本来はそういうのとか無くても私は全部全部知ってなきゃいけなかったんだけどね。まあそこはいずれ、みたいな?だから私自身が知って覚えなきゃいけないみたいな感じ。
        気に入りました!!えっ、となるとこのチョコってホントにホントの妖精さんの手作り!?わー…良いものをありがとう!心なしか魔力が漲ってきた気がする!(気のせいです)
        あはは、イリスさんは危険そうな感じなんてしないしねぇ。そのおかげで私もチョコを食べれたんだし、後で褒めてあげよーあ、スモーくんもぐっじょぶ!(と言われれば、ぐっと煙の指でサムズアップ)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 23:12:24
      • ………ふふふ、何でしょうか?(問いかけのように) 隠されることもまたスパイスになるものです
        すべてを…ですか?(首を傾げた) それはなかなかに大変そうです
        (今回のものは普通のチョコレートなので何かを感じたとしてもプラシーボ的なものだ、だがそれを言うのは野暮というものだ)ええ、彼女に伝えておきますね!
        パトロールしていたくらいの大きさのゴーレムさんにばりんとやられてしまうとさすがに粉々になりそうなので撤退しようかなと思っていたのですが、素敵な縁を結べてよかったです わわ、、器用なスモークゴーレムさんですねえ -- イリス 2020-01-24 (金) 23:31:16
      • むむむ……な、内的知識階層は…今は封印!んーんー、それじゃ、それじゃあねー(と彼女を見てぬぬぬ、と唸り)…虹の妖精!色んな輝きの虹の妖精さん!(と自信満々に言い放つ)
        あはは、私の目標の一つでもあるから、大変ともあんまり思ってないけどねー(と言っていれば、チョコの最後のひとかけらを惜しむように口にし)
        ああ…こんないい感じの甘味は久しぶりだった…うんうん!言っといて言っといて!すっごく甘くて美味しかったって!売り出したら絶対即座に買いにいくこの冬注目マストアイテムだって!(両手でガッツポーズさえとって言う)
        あはは、イリスさんちっちゃいもんねぇ。でもでも大丈夫、赤毛で緑の目の冒険者さんにやりすぎるとポリスメン的な人が来るかもって教えてもらったから、もしイリスさんがわるーい妖精さんでもそこまではしないよ(くすくすと微笑んで)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 23:42:31
      • (一瞬身の危険を感じた妖精だった)ふふふーそういわれるのはとてもうれしいですね!(感想だけ伝えて正解は教えないのだった)
        大きな目標ですね…何はともあれ、一歩ずつ頑張ってください
        そ、そんなに褒めてしまうと大喜びしてとんでもない量のお菓子が届いてしまいますよ…?! 加減というものを知りませんからね…?!
        赤毛…緑…まさかスヴェンさんでは…? あ、私は悪い妖精ではないので安心してくださいね(慌てて付け足し) 比較的無害な方です -- イリス 2020-01-25 (土) 00:16:54
      • (はて?みたいな顔して小首をかしげ)…え?違うの?合ってるの?教えてよー!それとも…もしや正体を知られると儚く消える夢の妖精さん…?(そーゆーのなら仕方ないかなーみたいな顔する)
        のぞむところだ!!(がっと拳を突き出して力強く言う)美味しいものならなんなら美味しくないものでも量はあるだけいいし!……いややっぱり美味しくない物いっぱい食べるのつらいので美味しくて量があるならそれがいいですはい。
        …あ、でもでもお金は払える範囲でー。借金とか人生にがっちり鉄球を足枷するよーな愚行だってお父様言ってたし。ただでさえ収入ふあんてーだし。
        あ、そう!スヴェンさん!いやーうちのウっちゃんがスヴェンさんを後ちょっとでぶん殴ろうとしててねー。スヴェンさんが冷静な人でよかった!……んん?(……比較的?と、若干少女の目がジト目になるぞ)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 00:31:25
      • ふふー、内緒、なのです(にっこり)
        ビックリするくらい安価においしいお菓子をくださるので、くれぐれも本人の前では言わないでくださいね……
        ぐふっ?!?!(思いがけないところから深く深く槍をさされた借金まみれ妖精 へなへなと地面に墜落した) え、ええ…お父さんのおっしゃる通りですね…………エメスさんはくれぐれも借金は背負わないようにしてください…………
        ゴーレムさんはお茶目さんですねぇ あっその目…!違いますわたしは邪悪な妖精ではないです。ですが、むしろ周囲のヒト族の方々が私を瓶に入れたくて入れたくて仕方がなくなって争い始めたり絆ブレイクしてしまったりするのですよ……… -- イリス 2020-01-25 (土) 00:38:39
      • えっ、お安くかつ美味しいお菓子が手に入る妖精さん!?(できらぁっ、みたいな顔して超反応)なんなの、神なの神性妖精さんなのその妖精さん!ぬぐぐ今すぐ駆け出してお恵みを頂きたい…!!
        あ、イリスさんもそう思う?だよねぇ、お父様は金銭は人間社会において価値そのものを互換する重要な要素、それを他者に依存するということは己自身の価値をも貶めその量だけ減らしているんだ、って言ってたし!
        (にこにこしつつ、あれ?元気ないのかな?と地面に落ちたイリスに合わせてしゃがみ込む)……なんかその口ぶりだと邪悪ではないものの無害ではないっていう風に聞こえるけど…?でも、それならイリスさん自身は悪くないってことかな?ならしゃーないかー。
        -- エメス 2020-01-25 (土) 00:59:54
      • 彼女は趣味みたいなもので、儲けを度外視しているので…はい………(であってはいけない二人のような気がしてきた)
        ぎゅわ…どんどん言葉のとげが刺さります………(ついにばたりと倒れた)
        私は…わるくないようせい…よいようせい…………(この後30分くらい気を失っていたって話だ) -- イリス 2020-01-25 (土) 01:08:54
      • なんということ…その妖精、菓子を端金で食わせるなど…渡世の御助人にでもなるつもりなのであろうか……(捕らえてみると名うての妖精であった、みたいなことになりそうという顔)
        どーにもお父様自身が若い頃になんかあったみたいでねー……ってイリスさーん!?なんで?どしてー!?(と無邪気に妖精を仕留めつつ、知らぬが仏と少女はわたわた慌てる)
        わわわ!と、とりあえず寝かせてあげて!ハンカチ!ハンカチある!?わーん!しっかりしてー!(なんだなんだとゴーレム達が寄ってきて)
        (小枝をフレームとし、落ち葉のクッション、ハンカチのシーツでこしらえた彼女用の小さなベッドに寝かせておいたそうだ)
        -- エメス 2020-01-25 (土) 02:05:58
  • やあやあ諸君!お仕事ご苦労!精が出るね!(朗らかに微笑みながら至極当たり前の態度でエメスの洞窟に侵入しようとする考古学者) -- ヴィオラ 2020-01-23 (木) 22:12:09
    • (余りの堂々たる侵犯っぷりに一瞬停止していたゴーレム達だったが、おきゃくさんちょっとこっちへ的な動作でわらわらと集まってくる)
      (クレイゴーレムにウッドゴーレム、ストーンゴーレムに蔦製のアイビーゴーレム。どれも長身の彼よりも大きく結構な威圧感を醸し出している)
      -- エメス 2020-01-23 (木) 23:04:43
      • 何っ!これは中々やるじゃないか…私の侵入術その1当たり前な感じで入ると結構何とかなるを見抜くとは
        君達の仕事っぷりは覚えておくよ、自慢していい!(ポンポンと手近なウッドゴーレムの胸を叩いて)
        いや待て!暴力を働く前に耳を傾け給え、君達にはないかも知れんが…エメス君に会いに来た、ヴィオラさんだよ!そう、友人だ! -- ヴィオラ 2020-01-23 (木) 23:20:10
      • (聞こえてはいるのか【審議中】みたいな感じで輪になって男の発言を検討しだすゴーレム達。胸を叩かれたウッドゴーレムが時折頭をぐるぐると回し、ストーンゴーレムがごつごつと拳を鳴らす)
        (クレイゴーレムは以前ヴィオラと話した時の土人形と同一個体なのか、瞳も耳も無い頭部前面を向けてヴィオラをじーと見つめるようにし、ひとつ頷く)
        (結果。輪を崩したゴーレムたちがヴィオラの周囲を等間隔に囲むとアイビーゴーレムが突き出した腕から蔦を伸ばし、彼をぐるぐる巻きにしようとする)
        -- エメス 2020-01-23 (木) 23:30:42
      • ぬうっこれは…(審議中の集団をまじまじと眺める)私の経験上いい流れに行く確率は2割といった所か
        残り8割は大体酷い事になる、運がいいと外に追い出されるぐらいなんだが
        うわーっ!(そして普通にぐるぐる巻きにされる考古学者)冤罪だ!再審議を願う!チャイムが見当たらなかったらそのまま入るしかないだろう!? -- ヴィオラ 2020-01-23 (木) 23:45:08
      • (と彼の言葉にもう一度輪を作るも【否決】、みたいな顔?をして首を振るゴーレムたち、ともあれぐるぐる巻きになったことを確認しクレイゴーレムが彼から目を離し遠くを見つめるようにすれば)
        ……なになにー?要警戒対象って今度はなにー?(としばしして洞窟の奥から少女が現れる。そうしてぐるぐる巻きになったヴィオラを見て)
        …ぐるぐる巻きスリム法?(みたいなことをきょとん、とした顔して言う)え?怪しい顔なのはいいとしても万が一洞窟を砂にされたら困るから止めた?(と、クレイゴーレムと向き合ってそんな事を言い)
        あはは!そっかそーいうことかー!ふふ、ごめんねぇヴィオラさん。この子たちなりに私を守ろうとしてくれたみたい。変な罠なんてなければそんなことヴィオラさんでもそーないだろうにねぇ。
        ………ないよね?(言ってて若干不安に襲われたのかおずおず問いかける。蔦はそのまんまだ)
        -- エメス 2020-01-23 (木) 23:58:19
      • んん?最新のダイエットにはこんなのもあるのかね?良くないなぁちゃんと動いて痩せないと、何故なら今苦しいぞ!!
        (蔦に対して強い抵抗を見せる、グニグニ動くその様はこの男が意外と無駄に力が強い事を意味していた)
        しっ失敬な!私はこれできちんと真実の探求者であり過去の保護者でもある!余程の事でなければ砂にせんよ!
        それに遺跡を指先一つで砂に出来る様な凄い男だったら今までの苦労はなんだったのかとなるね!ハハハッ!砂になりかけた事はあるがぁ!
        あれは聖教に関わる異端の遺跡だった…美しいステンドグラスから発された光は先導者を塩に変えてね…まじで死ぬかとおもった -- ヴィオラ 2020-01-24 (金) 00:17:29
      • どっちかってゆーと…限界もう限界って所からさらにぎゅーって締め付けるコルセットみたいな感じで…?わあ芋虫みたい。
        (蔦に巻かれつつも蠢くその姿は直立する頭ピンクのなにかの虫。っぽい。人によってはげんなりしそうな光景を少女はコロコロ笑って見る)
        ……よほどのことがあると砂にするんだ…。ま、まあでも私ん家は遺跡じゃないからセーフだね!ほらほら、セーフセーフ(とゴーレムを促せば、蔦はしゅるる、とアイビーゴーレムへと戻っていく)
        でも結構力持ちなんだねぇヴィオラさん。アイちゃんの蔦に縛られちゃうと大体の人とか魔物とか何もできなくなっちゃうんだけどー。
        ……ダメじゃん!周り砂にするならまだしも自分が塩とかダメじゃん!もー…ヴィオラさんが塩になったら食べ物に使って食べちゃうからねー?…岩塩のピンクソルトみたいで美味しいかも(あっ、ちょっとよだれ垂れてる)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 00:29:08
      • ハアハア…!あんまり締め付けられるのはトラウマが出るから次は別のゴーレムで私を留めなさい…!
        (解放されれば暫しぐてっとする、暫く深呼吸をすればしゃっきりと立ち上がり)
        遺跡の崩壊に関してはうっかりもあるが故意もあるよ、あまり考古学者としては褒められたスタンスじゃあないんだけどね
        あと考古学者は身体が資本!迫りくる石壁は止められなくてもその上にチラチラ見える空気孔に逃げ込むぐらいは出来ないと死んじゃう
        私の最後が美人の塩分となるなら悪く…いや悪いな?エメス君もそういうの気を付けようね、遺跡に潜るってそういう事だし -- ヴィオラ 2020-01-24 (金) 00:35:18
      • 締め付けられるのがトラウマっていったい何を……って言っててよく縛られる経験とかしてそーだなとごく自然に思っちゃったけど!
        っていうか留められることは前提でいいんだ。大丈夫大丈夫、この子たちは敵対識別術式を更新しとくからさ(にこりと笑って言えば、集まっていたゴーレムたちはまた各自の持ち場へと戻っていく)
        …んん?故意に?え、壊しちゃうの?学者さんなのに?(理解に苦しむ、という顔)んーむー、お父様は相当な理由がなければ研究対象は保全すべきーって言ってたよ?それ普通じゃないよね?
        体当たり行き当たりばったりアクションだねぇ、そこはスマートに石壁の駆動機構を見て取って急所を突いてストップ!とはいかないのかぁ(くすくすとその様を想像して笑い)
        ふふ、悪いね。ヴィオラさんの冒険のお話楽しいし、それが聞けなくなっちゃうのは困るし。……って、そっかそーだよねぇ。あそこの迷宮にもそんなのが無いって保証ないよねー確かにー(言われてみれば、と腕を組んでうんうんと)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 00:47:07
      • いやそんなには…無い!直近では簀巻きにされて砂漠で干物にされかけたのとワニに噛まれかけたのと鮫に噛まれた事はあるが!縄抜けの術は素晴らしいぞ!!
        いやーそうして貰えるとありがたいね(スリスリと手首などを撫でて)…ん、しかし君はゴーレムと意識が繋がっている様なフリがあるね
        (何となく少女の振る舞いで気になる点があったようだ、本当に何気なくそんな事を聞きつつ)
        それがヒトに扱いきれないと感じたら、ね。今を無くしてしまうぐらいならその過去は私の脳髄にだけ留めようという事もあるんだ
        (エメスの創造主の言う相当な理由、それはこの考古学者にとっては現行の人類に危険であるという事なのだろう)
        ああいう機構は解除出来ない物が多いんだ…たまーにね、凄い意地悪な奴で特定の順番で石壁を押し込むと戻るのがあるが死ぬほど怖いぞ!こうして生きてるが!
        まあ今の所あの遺跡はそうした即死の罠は無さそうだが…まだ感覚的にだがあの遺跡は我々を試しているように感じるし -- ヴィオラ 2020-01-24 (金) 01:02:11
      • 直近で三回は普通にはそんなに、っていう数じゃないかなぁ!?その調子だとヴィオラさん縄抜けの術とか訓練してとかじゃなくて実戦経験のみだけで身につけてない?実践こそが学問とか言ってない?
        んー?そだよー、あんまり離れると思念接続は切れちゃうけど、このくらいだったらふつーに。全部が全部思念で情報をやり取りしてる訳でもないけどね。
        (と少女は気楽に答える。先程は口頭で命令を発してた事に気づいているのならば、それを裏付けるような発言だ)
        んーむー、難しいねぇ。お父様だったら破壊じゃなくて封印処理をしそーな気もするけど…それで済まないような物をどーするのかまではもう聞けないから分からないしなー。
        でもでも、その感じは私も分かるかも。過去の積み重ねがあっての今であって、今を揺らぎ崩しちゃうような過去だったら、あべこべになっちゃうもんねぇ。
        あはは!そんなに怖いんだ!おじさんって怖いものとかそんなになさそーな感じもしてたけど、そんなこともないんだねぇ。ふふ、怖いのより真実とかを見つけるのが優先なのかな?(と楽しそうに言い)
        むむ?ためすー?それはー、つまりー、試練を与えてる、ってこと?(と不思議そうに言う。少なくとも今ままではそのような思いを抱いたことはない)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 01:32:11
      • この数をその術式でというのは凄いね、負担はかなりのものとなる筈だ
        (そうした動かし方は通常緊急時などが多い、実際そうした手合に追われる事が多い身としては驚きがあるようだ)
        (もう聞けないというエメスの言葉に内心で納得している、少女の口ぶりは以前から帰ってこない事を納得しているかのようなそれ)
        (つまりは父親は…という所まで考えてその質問は後日に回す事に決めた、踏み込むにはまだ日が浅い)
        分かってくれるか!いや勿論自身思う所はある、過去というのは須らく美しくその輝かしきモノを遺すべきだというのはね
        だが今がいずれその輝きとなるならばそれが失われてしまうのなら覚悟は必要となる、私はその覚悟を壊す方へと回したよ
        勿論だ!知的好奇心が全てに勝るだけで常に恐怖はある!だがその恐怖を乗り越える事こそもまた楽しみの一つと言えるだろう!
        それも全ては生き残ったからこそだがね!(人差し指を立てて自信満々に)うむ…例えば特定の魔物を倒すと特定の宝が得られたり…
        謎の道化師がこちらに質問を投げ掛けてきて答えられば不思議な帽子を渡してきたり、明らかに試している節があるのだ
        勿論ただの偶然というのは常に付き纏う…しかし傾向というのも存在する、あの遺跡は何かを求めているのかもね
        (そこまで言えば踵を返す、今回はあくまで少女の家に挨拶に来ただけなのだという) -- ヴィオラ 2020-01-24 (金) 01:53:35
      • そこまでじゃないよ?このくらいだったらいつも家の周りには居てもらってるし。最近は食べるモノに困ることもそんな無いしねぇ。
        (とあくまで気楽に。実際、その口ぶりからは特に負担を感じている様子はない。実際、ゴーレムを扱う際は通常は口頭での命令が多い)
        (思念での操作を行うまでの方法を取ることはそこまで多くなく、通常のゴーレム創造術と趣が違うのは察せられるだろう)
        むむー…難しいけどー…、私もおじさんと同じような選択を迫られたとしたら、たぶんヴィオラさんと同じようなことをすると思うな。
        私も、今が…その先の未来のほうが、大事だから(どこか、思い出すようにして語る。そのときだけは、遠くを見るような目をして)
        ……ってなんだかヴィオラさんって学者さんってよりも冒険者みたいな感じするかも。あ、でもでも別にどっちかがどっちかでなくてもいいのか、
        考古学者で、冒険者なヴィオラさんって、それはそれで楽しそうな感じするしね(にひひ、と笑ってそんなことを言い)
        ふむふむー?私はまだそういうことあったことがないなぁ。でも…そうなると秘宝とかってただあるだけじゃなくてー…
        それ自体がそこにあることに意味があって、しかも秘宝だけに意味があるんじゃなくて迷宮自体にも意味があるってことなのかなぁ。むむー…
        (腕を組んで悩むように頭を左右にこっくりこっくり。しばらくして両手をぱーっと上に上げて)わかんないや!そーゆー難しいことはヴィオラさんにお任せー!
        (にぱっと笑って降参のポーズ。そうして彼の背中を見送って手を振る。今度は捕まえないように言っとくねー、などと声をかけていたという)
        -- エメス 2020-01-24 (金) 02:52:04
  • こんにちは。ゴーレム使いの方。迷宮の中ではご助力いただき本当に助かりましたー。
    何でも、あの巨大なムカデという怪物は、過去数多の冒険者を死に至らしめた難敵と聞きおよびます。助けがなくば、危なかったかもしれません。
    お礼と言っては何ですが、どうぞ、お召し上がりくださいませー(焼きたてパンとワイン瓶を収めたバスケットを差し出す) -- アネモネ 2020-01-21 (火) 21:32:36
    • あっ!巨大ムカデの人!巨大ムカデの人だ!(語弊のある言い方)あーよかったねぇー、あのあと迷宮から無事に戻ってこれたんだー。
      たまたま通りかかっただけだけど元気ならよかったよー。…え?お礼?いやいやぁ、そんな大したことしてな(と言っていたがバスケットの中身が食べるものと知るや)
      (SEの貯め開始)もしや……これは……まさか………たーべーものー!!(例のファンファーレ)あ!はい私が助けました!貴方助ける!私美味しい!皆はっぴー!(遠慮ゼロで受け取って全力で掲げる)
      -- エメス 2020-01-21 (火) 23:02:41
      • えっ。…い、いえ、私はムカデウーマンではありませんー。むしろムカデのごはんになりそうな人でした。
        (無事という言葉に頷いて)お陰様で、あの後は滞りなく探索を終える事が出来ました。って、そこまでお喜びになられるとは…お腹が空いていたのですか?
        それにしてもゴーレムをお使いになられるとは…。相当に高度な魔術だと聞きますが。 -- アネモネ 2020-01-21 (火) 23:15:07
      • あむっ(とパンをぱくり)おいしい!小麦のいい香りがしてる…これ焼き立てかなー、うふふ香ばしーい(嬉しそうにパンをはむはむしつつ)
        ムカデごはんの人かー…私はエメスだよ。ありがとねパン。ちょっとゴーレムの命令術式に手を入れてたからさ、ちょうどおなかへりへりだった所で助かるよー。
        (ワインも直飲みでごくごく。ぷはー、と景気よく)んん?そうなのかな?他の魔術は知らないけど私にとっては生まれた時から出来てたことだから高度かどうかはわからないや。お父様も簡単そーに使ってたけど…(と言っていれば、じー、と唐突にアネモネを見つめる)
        -- エメス 2020-01-21 (火) 23:22:41
      • はい、聖堂では毎朝パンを焼いていますのでー。簡素なものですが、味は保証付きです。
        エメス様…ですね。なにかゴーレムのお約束の弱点まるだしなお名前ですが、大丈夫なのですか…?
        あ、私は広場の聖堂でシスターをしております、アネモネと申します。どうぞ、よしなにー(ぺこり)
        生まれた時から、ですか?それはまた奇異な…。まあこの世は不思議だらけではありますが…どうしました?
        (自分への視線に気付くと、ゆっくりと首を傾げる) -- アネモネ 2020-01-21 (火) 23:28:47
      • パン!を自分で!(目を開いて驚く)す…すごい…!パンって自分で作れるものだったんだ…!(当たり前のことに改めて驚愕。パンとは買うものの薄い常識が崩れる)
        あはは、アネモネさんは詳しいね。でもだいじょぶだよ。私の『א』はそう簡単に削れるようなものじゃないから。
        (とにこりと笑う。アネモネが気づけばその時、少女の視線は自分の胸元…襟に半ば隠れた黒い球へ降りた事に気づくかもしれない)
        (そうして礼には元気よく頭を下げて応じ、頭を上げればしげしげと彼女の服装を眺め)んんー……いや…あの時は気づかなかったけど………(若干、声色が低くなる)
        …そういえばお父様が言ってたようなー…気をつけるべき人種のー………おねーさん、もしかして、聖職者のヒト?(恐る恐る問いかける)
        -- エメス 2020-01-21 (火) 23:43:32
      • 流石に自生するパンは見た事がありませんねー。まあ救世主様であれば、食べ物を直に出現させる奇跡も起こセルのでしょうけれど。
        ゴーレムの伝統的な弱点ですからね。…え、私の?(目をぱちくり)では、エメス様、貴方自身も…。
        (生まれた時から、という言葉もそれなら納得いく。なるほど…と呟く)はい、唯一の神にお仕えする助祭位に在る聖職者です。
        ですが、ご心配なさらぬよう。私の使命は聖遺物の探索にありますので…異教徒ならびにそれに類するものの討伐は管轄外です。
        聖王庁からの命無き限りは、ではありますがー。 -- アネモネ 2020-01-21 (火) 23:50:25
      • 救世主ってめっちゃすごい…そしたらその人が居れば食糧問題解決だ!(手からパンが水道みたいに出てくるイメージをぽわぽわ。もちろんその下で大口を開けているのは自分だ)
        うん、私もある種のゴーレム……っていうかホムンクルス……ってうわぁ(うわぁ、って顔をする。聖職者と聞き気軽に言うんじゃなかったかなって顔をしつつも)
        ……え、えと、お父様はー…聖職者っていうか教会のヒトには気をつけろーってー…ゴーレムもだけど私自身のこととかはあんま知られるなーって…神の似姿を冒涜するーとかー人の手の及ばぬ領域がーとかー……
        (などと肩を震わせビクビクしてたが)…かんかつがい!セーフ!よかったーびっくりしちゃったよー(冷や汗を拭うも)……命あったらするんだ!?(ずざーと後退。でもパンとワインは死守するぞ)
        -- エメス 2020-01-22 (水) 00:09:14
      • まったくですね。でも救世主様は今は天に居られるとか、立川に居られるとかで、そうもいかないのが残念無念な現実です。
        うーん、そうなると異教徒と言うよりは遺物…魔術的な品の類な気もしますねー。では、エメス様、ここはいっぱつ聖王庁の宝物庫に封印されてみる気はありますかー?
        (続く言葉にはうんうんと頷き)生命の創造は神の御業ですからねー。まあ、なんやかんやで、そこに手を出したくなる人間というのは居るものですが。
        まあ、そこらの弾圧は私のお仕事ではないのでお役所的にパパッと流します。命令があった場合は、それを遂行するために頑張りますけどー。
        もっとも、この冒険者の街は大昔から混沌の場ですので、余程の事が無ければほっとかれると思いますよー。 -- アネモネ 2020-01-22 (水) 00:15:54
      • ありませんっ!っていうか封印なんてされちゃったら美味しいものも食べられなくなっちゃうじゃない!おーぷんに!ふるおーぷんの開放小料理次々出せるダイニングとかに!(もしゃもしゃパン食いながら手のひらをお断りです的に突き出す)
        まあそれがお父様だった訳だけど……アネモネさんが話し分かる人でよかったよ…。教会の人って真面目で堅物で融通が効かないカビの生えた石頭揃いってお父様言ってたけど、
        こんな人も居るなら教会のヒトとも仲良くしておけばよかったのにねぇ(と言っていたが)…でもやっぱり頑張るんだー…。
        こ、ここは一つ、助けたよしみで命令あっても一つ手加減してはくれないかなぁ、だめ?はりきっちゃう?(涙目でうるうる。小動物みたいな顔してアネモネを見るぞ)
        こーなったら…教会の偉いとことかがアネモネさんに命令をしないように祈るしか…!えっと神様?とかに祈ればいいんだっけ?(こう?みたいに下手っぴな祈り手を組む)
        -- エメス 2020-01-22 (水) 00:31:39
      • まあ封印の仕方も色々ですので。聖王庁で三食昼寝付きの軟禁生活が待ってるかもしれませんよー?
        (しかしまあ回収指令が出ているわけでもないので、それ以上は問わず)まあ、部署によってはそんな感じですね。原理主義の皆様は怖い人が多いですよー。
        私は遺物探索という仕事柄、いろんな土地のいろんな考え方の人々と触れ合わねばなりませんので
        特に害にならないものに手を出しません。ですので、安心していいですよー(ぱたぱた手を振り)
        …それにしても、そんな貴方が何故に斑の迷宮に? -- アネモネ 2020-01-22 (水) 00:42:07
      • やっぱり怖いの多いんだ……教会には余り近づかないどこ…ちなみにアネモネさんの聖堂にも居たりする?(カタカタしながら聞く少女)
        えーとてんにましましアネモネさんのかみさまー、アネモネさんに命令しないでくださいませー(とかいいつつ変なお祈りして)
        ふうこれで多分大丈夫……そしてアネモネさんも大丈夫ならダブル大丈夫!ふふふこれでまだ私の冒険は続く…!!(どこかへガッツポーズ)
        って、え?なんで迷宮きたかって?えーっとね、それはね、"幸せになりにきた"んだ!(と明るい笑顔で言い切る。色んなものをすっ飛ばして出てきたその答えは要領を得ないものだろう)
        -- エメス 2020-01-22 (水) 00:58:35
      • ふふふ、この街で固い事を言っていたら暮らしていけないでしょうねー。
        私は広場の聖堂で厄介になっていますが、司教様以下、皆のんびりとした方ばかりですよー。
        まあ、聖堂内で異教の教えを説いたりすればその限りではありませんが。
        ええ、主は信じる者を見放したりはしません。それにエメス様は私の恩人ですからね。
        (質問の答えにはきょとんとして)幸せに、ですか。幸福の在り方はそれこそ人それぞれですが…。
        (貴方の幸せは何、と聞こうかと思ったが初対面としては立ち入りすぎか、と思い直し)エメス様がその幸せを掴み取れる様、主にお祈りしておきますね。
        では、私はそろそろ。…食事はちゃんと摂るのですよー。それではー。
        (もう一度頭を下げると、そのまま立ち去っていく) -- アネモネ 2020-01-22 (水) 01:07:54
      • ふーよかったー…あの広場にはたまに行くからねー、広場を歩いてたらホムンクルス死すべし!とか遅いかかってきたらどーしよーかと。
        ……ってそんな敵地のど真ん中で力いっぱい悪口言うようなことしないよ!そんなの普通の人間だってボッコボコのボコにされちゃう奴じゃん!
        (とりあえず彼女の前では発言には気をつけよう、うっかりだから無理かもしれないけど。そう少女は固く固く誓うのだった)
        うん、幸せに!うまく出来るかわからないけど、きっとうまくいきそうな予感がするんだ。
        それに、失敗したらしたでそれもまた私にとっては貴重なことだしね。ふふ、でもありがと、私の下手なお祈りなんかじゃなくて
        アネモネさんがちゃんとお祈りしてくれるなら百人力だね!私からもおねがいかみさまー(とまた下手なお祈りしたりして)
        分かったよー、パンとワインありがとね!(ぺこりとこちらも頭を下げ、手をふりふりアネモネを見送る。そうして帰り道でパンとワインをぱくぱく食べて…帰る頃には無くなってしまっていたとか)
        -- エメス 2020-01-22 (水) 01:45:51
  • (洞窟付近でうっかり鉢合わせたウッドゴーレムと睨みあっている) -- スヴェン 2020-01-20 (月) 22:56:46
    • (スヴェンを見下ろし見つめ?合うのは2m半ばほどの木々をより合わせたような木人形。敵意が無いかを図っているのか彼の一挙一動を観察している)
      (時折ぐるんぐるんと首を回し、そのたびに頭部らしき場所から生えた枝の葉っぱがひらりひらりと落ちている。特に何かしらを彼に仕掛けようとしている様子ではない、少なくとも今は)
      -- エメス 2020-01-20 (月) 23:11:14
      • (もしこれが迷宮から迷い出たものなら斬らねばならないと思いながら、じりじりとした時間を過ごす)
        (今のところ害意はないようだが……観察されている?)……(剣に手をかけながら、ゴーレムの腕が届くであろう間合いギリギリまで歩を進めた) -- スヴェン 2020-01-20 (月) 23:16:08
      • (剣に手をかけたことで、ウッドゴーレムに反応が現れる。めきり、と両腕を構成する枝が蠢き、肩幅に開き手のひらに位置する箇所が丸まった…彼の頭ほどもある拳を作ったのだ)
        (拳は腰溜めに持ち上げられ、彼が間合いを詰め切る、その一歩手前を抑えるように軽く突き出されている。まるでそこに、境界線があるように)
        (その境界線を踏み越えれば、拳はどう動くか分からないだろう。ここで様子を見れば、木人形が先程首を回してた行動の意味、それが分かるかもしれない)
        -- エメス 2020-01-20 (月) 23:26:00
      • これ以上近づくな、か?この先には確か……小さい、何もない洞窟があったはずだが
        遺跡に由来するものならこの行動はとらないか……(一歩退いて)おい、誰かいるのか!!(ゴーレムには主がいるのが常だ、それが迷宮じゃないのなら声の聞こえる距離にいるかもしれないと) -- スヴェン 2020-01-20 (月) 23:36:51
      • (スヴェンが一歩引けば、ウッドゴーレムの拳はゆっくりと降ろされる。そうしてまた、頭部がぐるぐると周り…彼の声が響いた時)
        んー…ウっちゃんなーにー?何かあったのー…って、あ、はーい!いますいます!!私がここにいます!(と元気のよい女の子の声がして、木陰から少女の姿が現れる)
        あ、暫定準敵性反応体ってこの人のことか!ごめんなさい、この子たち、強そうな人が居たら止めておくようにされてるので……ちなみに、野盗さん、とかではないよね?(小首をかしげてスヴェンに問いかける)
        -- エメス 2020-01-20 (月) 23:46:24
      • (剣から手を離せば、静かに息を吐いた)
        強そうと評価されたのは悪い気はしないが。ただの冒険者、スヴェンだ。
        迷宮の帰り、妙な気配がしたので確認してみればこの通りだ。迷宮から迷い出たものかと思って随分警戒したが、君のゴーレムならひとまず良かった、といっていいのだろうか? ここで何を? -- スヴェン 2020-01-20 (月) 23:54:24
      • あ!冒険者の人でしたか!(ぱん、と手を叩いて嬉しそうな顔)それなら一緒です、私はエメス、迷宮が出来たって聞いたのでここに来た冒険者です!(と彼女が言う間に木人形は少女の後ろに下がる。少女を守るように)
        ええと……それは、この先の洞窟がなんかいい感じだったので、ちょっと、その、まあ、お家をそこに作っちゃってて…(目が泳ぐぞ)
        なのでこの子には、その周りを守ってもらってたの。そしたら(木人形がぐるぐると頭を回す。どうやらそれがこの木人形のコミュニケーションらしい)
        …強そうな人がいる、ってこうして教えてくれて。悪気はないんだよ!この子…ウっちゃんも、私も!…不法占拠とかに、なるのかなぁ…?(ちょっと心配そうな顔)
        -- エメス 2020-01-21 (火) 00:03:31
      • なるほど、住居の護衛か。それならゴーレムに警備中とでも書いておけば誤解を生まない。心臓に悪かったぞ(肩を竦めて)
        厳密にいえばなるのだろうが、あの洞窟の権利者にバレなければ問題はないだろう。具体的には行政……か?(たぶん)
        まあ、俺にとってはどうでもいいことだ。例え権利者に知られたとして、この辺りをすぐにでも何かに利用しようという計画が土地主に無ければ、『面倒だ。とりあえず知らん』といった程度のものだろうな。 -- スヴェン 2020-01-21 (火) 00:14:17
      • あー!なるほどー!それなら確かに大丈夫かも!……ありがとうスヴェンさん!それないすあいでぃあ!(人差し指をぴっと彼に向けて、すごい感心した顔して)
        それじゃ早速……ええと…『みまわりパトロール中』…とー。完璧!(雑嚢から紙を取り出しさらさらと字を書いて胸の辺りにぺたっと張る。満足そう)
        大丈夫?憲兵さんとかこない?ならよかったー(はー、と安心したのか長い息をつく)ならスヴェンさんもえーと行政?政府?の人とかには秘密でお願いね?(じー、と上目遣いでその目を見つめる。無邪気そうな瞳だ)
        -- エメス 2020-01-21 (火) 00:25:21
      • 憲兵も暇じゃないからな。無辜の犠牲者が出たりしない限りは、こんなところまで面倒をみきれんというのが正直なところだろう。
        (緑色の、底の見えない瞳が見返す。薄く笑みを浮かべてうなずいて)了解した。もし聞かれてもしらばっくれてやろう。
        さて、俺はそろそろ行こう。腹が減ったからな(肩を竦めて)ああそうだ、もしほかに困ったことがあれば何かの縁だ、話くらいは聞いてやる。それじゃあな -- スヴェン 2020-01-21 (火) 00:32:37
      • …それ、逆に普通の人の犠牲者が出たら暇じゃない憲兵さんがわざわざお仕事しにくるかもってことだよね…。うん命令術式追加しとこう、やり過ぎないように、うん(決意の表情)
        わあ、ありがとう!色々お世話になっちゃって悪いねぇー。この子以外の他の子にもスヴェンさんはいい人だって教えておくよ!もー貴族様くらいの扱いをするようにって!(冗談か本気か分からぬようなことを笑顔で言い)
        あはは、お腹へったなら一大事だ、気をつけて帰ってね。ふふ、何かあったら相談させてもらうよ、スヴェンさんは世話焼きさんだねやっぱりいい人だ、それじゃ!
        (と彼の背中をウッドゴーレムと少女が並んで見送り、小さな少女の手とゴーレムの大きな手がひらひらと振られていたという)
        -- エメス 2020-01-21 (火) 00:46:27
  • -- 2020-01-19 (日) 22:59:00
  • こぽり、こぽり。

    薬液の揺蕩う周囲から、気泡が時折浮かんでは上がり、消えゆく音が聞こえる。
    気泡は生まれては消え、生まれては消え、その儚さこそが全てを象徴しているかのように思えた。
    ゆっくりと、まぶたを開く。映るのは薄暗い部屋。壁際には大量の本棚が所狭しと並べられ、
    中央に置かれた大きな作業台と思わしきテーブルの上には何に使うのか検討も付かない各種の器具が置いてある。
    「おお…目を覚ましたのか!ほら、僕が分かるかい?」
    視界を少し横に傾ければ、余り手入れをされていない黒く長い髪を雑に纏めた、丸眼鏡をかけた細身の青年の姿。
    飾り気のない野暮ったい黒いローブを身に纏い、こちらを見て何やら感動したような顔をしている。
    その男に視線を合わせれば、男もそれを認識したのか、安心したように大きく長い息を吐く。
    「いやぁ…よかった。培養段階はとっくに終わって後は覚醒を待つばかりだって所で想定時間を結構超えたから
     心配だったんだけど…無事に自意識が発生したようでなによりだ」
    じっと、男の目を見つめる。彼が何を言っているのか分からないはずなのに、何故か分かる。
    自分以外の知識が、自分の中にある感覚。そこから自分の分からないことが教えられるような不思議な感覚。
    「内的知識階層も問題なく稼働しているようだね。苦労したんだよそれにも。各種の情報要素の構造化に最適化。
     出来るだけ断片化しないように気をつけて、なおかつ入れられるだけの要素をこれでもかと詰め込んで…
     ……って今の君には関係ない話だね」
    男が苦笑を浮かべて肩をすくめる。そして目の前の空間にぺた、と手をついてこちらを覗き込んでくる。
    ここで初めて、男の居る場所とこちらのいる場所が透明な透き通った壁で区切られているのに気づいた。
    自分の中の知識が囁く。それは大きなフラスコの壁だと。強化ガラスで造られ、内部を特殊な薬液で満たされたそれ。
    その中に自分は浮かんでガラス越しに彼と見つめ合っているのだと、教えてくれた。
    「ともかく…こんにちわ…じゃなく始めまして?いやいやずっと一緒に居たんだからそれも少し変かな。
     となれば…おはよう。うん、そうだな、今この子は目覚めたんだ、それならおはようが適切だ」
    独り言をブツブツと言っていたが、その間もじっと見つめられていることに気づくと、恥ずかしそうに男は微笑み。
    「すまないね、こういうどうでも良いことが気になるタチなんだ。君も慣れてくれるとありがたい。
     では、改めて…おはよう、僕の小人。君の名前はエメス。そして僕はフルメルだ。これからよろしくね」
    その名を聞いた時…自分は、"私"になった。曖昧だった自己の境界が確固たる形を取り、私としての殻が生まれた。
    ゆっくりとフラスコの中を泳ぎ、彼がガラスについた手のひらに、ガラスの内側から私の手のひらを重ねる。
    優男に見えるが、それでも私よりは一回りも二回りも大きく見えるその手から、本当に僅かだが、暖かさを感じた。
    「……君はこれから、広い広いフラスコの外の世界に出ることになる。そこは驚きと喜びに満ちた世界。
     そのガラス瓶の中だけじゃ味わえない、素晴らしい世界だ。君はいずれそこへ旅立ち…、
     幸せに、なって欲しい」
    万感の思いを込めた表情で、彼はそう呟いた。私は、それをいつまでもずっと、見つめ続けていた。

    こぽり。こぽり。
    -- 2020-01-27 (月) 04:05:07
  • -- 2020-01-29 (水) 22:49:03
    • (心象風景かコメントアウト時空)
      (勢い同化に成功するも 特に考えがあるわけではない泉の精)
      ヽ(╹ワ╹)ノ
      (魔力タンクくらいにはなります。) -- 泉の精 2020-02-16 (日) 00:37:38
      • セクハラになるかな女の子同士だしセクハラじゃないきっと!と思いつつ勢いだけで抱きつきに行ったら同化した。教授これは一体!?
        ちょっとびっくりはしたけどこれはこれで面白い!水の加護を得てるねきっと!ありがたく魔力タンクとしても協力してもらおうかな!
        なんか炎の罠とかにかかったらいきなりにょいって出てきたら楽しいよねたぶん(自由ににょいにょいしたりしていいんだ…って思念 -- エメス 2020-02-16 (日) 00:46:32
      • 泉の精お持ち帰りは泉の精的にも浪漫…
        機会があったのでゴーが出ました
        そうそう 加護くらいの気持ちでにょいしたりにょいしなかったりでよろしくお願いしますねー 
        (もちろん水系統がパワーアップしても良い) -- 泉の精 2020-02-16 (日) 00:58:53
      • 汚いジャイアンでもなく綺麗なジャイアンでもなくお前だー!的ロマンはいつだって持っていたいもの…
        だされました。これある意味女の子同士でよかった感あるな…普通の多感な男の子だと泉の精さんが密着取材とかおちおち裸にもなれないな…
        あ!それじゃアシッドゴーレム強化しようと思って指輪強化した所に更に泉の精さんのパワーももらおうそうしよう!ふふふ色々思いつきすぎて使う機会ないんじゃない問題もあるんだけどね! -- エメス 2020-02-16 (日) 01:09:23
      • 折角なので名前でお呼び致したい。と考え私と一緒のヘブライ語で泉とかそういうのあるかなー流石に軽く調べただけじゃないかなーと思い
        調べたらあっさり泉も川もあったという。さすがのグーグル先生! -- エメス 2020-02-16 (日) 01:30:02
      • 名前まで与えられては 強制使役も可能なレベルで好きに使ってくださいなー
        (なんなら勝手に動かしても可)
        使う機会のなかった死にアレなんて数えたらダメよ -- ナハ 2020-02-16 (日) 01:44:52
      • ちなみに調べた所には見事に雲と海はなかったよ…なんでさ。ツァマ/tzama 喉が渇く、なんてのはあってこれはこれでとかは思ったけど響きが微妙に可愛くないのと迂遠すぎかなみたいな。
        動かすのまで!それじゃ有り難く今ん所ぱっとは思いつかないけど上手い機会があったら…あるかな(とおいめ) -- エメス 2020-02-16 (日) 02:13:33
  • -- 2020-02-16 (日) 21:35:38
    • ぬぬぬロスタイム挨拶にいってるところいくつかあるけど明日かなり早いので申し訳ないけども本日はそろそろおやすみ準備…
      来週は平日朝早めなので時間合わなかったらそれももうしわけなーい(12時くらいがデッドラインです) -- エメス 2020-02-24 (月) 22:35:23

Last-modified: 2020-03-05 Thu 00:36:40 JST (27d)