FA/0013

  • (自らの立てた寺を見上げ、自らの彫った観音像を見上げる。その胸に去来する様々な感情は言葉には言い表せぬ入り混じった物)
    (寺の運営自体は温羅組へと委任し、万事上手くやってくれるように取り計らってある)
    (ここも辺涯宗の寺となる以上、己と入れ替わりに辺涯宗の僧が住職としてやってくるが、それまでの繋ぎとして)
    (場合によっては…その役目をまた、自分がやることもあるだろうが、今はまだ、この街で得た縁、それによって修めた業)
    (それを持って、広い世界を見渡したい。いずれ、自らが見定め、救わなければならぬ世界を)
    (ここで掴んだ何かは、きっと、この苦界なる世を照らす灯火となろうことを確信しているから)
    (救えた者も居た、救えなかった者も居た。己が手を貸さずとも、救われていた者も居た)
    (己に結ばれた縁、結ばれなかった縁、様々な縁に両手を合わせ、ただひたすらに感謝を捧げる)
    (長い間、拝み続けていた坊主は、最後にひとつ、口元だけに微笑みの形を浮かべ両手を解き…荷物を背負い、扉を閉じた)
    -- 久世 2019-01-21 (月) 22:51:09
  •   -- 2019-01-21 (月) 22:44:20
  •   -- 2019-01-21 (月) 22:44:12
  •   -- 2019-01-21 (月) 22:44:04
  • (縁側で寝転がって見る夜空。星々が輝く闇の帳に、曙色が徐々に溶け込んでいく)
    (ふっと帰参した男の気配に気が付くと、空に滲んでいく朝焼けに目を細めながら身を起こす)
    おや。私の本分が訪れることはなかったようだな。 -- ナディ 2019-01-19 (土) 20:28:58
    • (払暁を背中に背負い青年はゆっくりと戻ってきた。その足取りには深い疲れがあるものの、一歩一歩に以前よりも迷いが無い)
      …これは部長様。待って頂けておりましたか。ええ、拙僧も部長様に余計な仕事をさせずに済んで胸を撫で下ろしておりますよ。
      とはいえ、近頃の部長様にはもっと別の事で世話になりっぱなしでしたが…(その手には曲がった錫杖に仕込み杖。僧衣は殆ど千切れ上半身は露わだ。その表情には苦笑を乗せ)
      -- 久世 2019-01-19 (土) 21:24:56
      • ふふっ。もはやそなたの死で私が手を煩わせることもあるまい。
        (満身創痍の久世の様子を見ても、勝敗の行方について訊ねることなく、ただ微笑を散らす)
        なぁに、私も存分に学ばせてもらった。長年の疑問にある程度納得がゆく答えが見つけられるほどにな。 -- ナディ 2019-01-19 (土) 22:26:15
      • そう願いたい物です。今際の向こう側で部長様に送られるは魅力的ではございますが、当分はおちおち常世の眠りに付く訳にもいきませぬからな。
        (元より道半ばで諦めるつもりなど毛頭無いが、その思いを新たにした青年が縁側に壊れた武具をがしゃりと置いてナディの隣へと大儀そうに座る)
        ほう!それは重畳で。して、部長様の得られた答酬、如何なる物にてありましょうや?拙僧が良き学びを捧げられたのであれば、褒美に聞かせ願いたくございますな。
        (あるはずの疲れなど見せぬ興味深そうな視線を彼女へ向けて、荒れた衣を直すことさえせず聞く。もはやその程度を気にせぬと分かりきっているかのように)
        -- 久世 2019-01-19 (土) 22:44:41
      • 惑う事なき健全なる魂であれば、死出の旅に導き手は不要。そなたは今の道を違わぬように、な。
        (隣に座る青年の体を改めてまじまじと見る。夥しい数の傷跡や痣に、視線と共に手を這わせる)
        私が人界にきた切欠のことを覚えているか? 同僚の死神が職分を忘れて、人間に肩入れした話だ。
        (骨折だけは処置しておかねばな、と呟きつつ内出血した個所を重点に遠慮呵責なく触れていく) -- ナディ 2019-01-19 (土) 23:05:21
      • (神酒の効能によりそのままでは死に至った傷や消耗も、歩いて動けるくらいには回復している、が、全てを癒せた訳ではない。それ程の術を使った)
        つっ…(触れる手に思わず声が漏れた。粉砕された各所の骨は繋がってはいるが、細かい剥離骨折はそのままだ。それでも犬猫を触るように遠慮無しに触れる手に身動ぎの一つもせず身を任す)
        忘れるはずもありましょうか。人に近づき、踏み込みすぎ、そして滅ぼされた一柱。…滅ぼしたのは部長様でしたな(だからこそ彼女と出会えたのだと思うと、少々複雑な気分にもなるが)
        -- 久世 2019-01-19 (土) 23:20:22
      • (ほうほう存外大事には至っておらぬか、と触診を終えて久世の肩をぴしゃりと叩く)
        なにゆえアレがあのような行動に至ったのか。その理由を知るためであったが……いやはや答えは実に単純なものだった。
        人間が遺した言葉のひとつにこうある。
        『憎いものは努力すれば無視することもできようが、愛するものを放っておくことは不可能に近い』
        ごくごく当たり前のことだ。庇護者の行動の多くはただの「おせっかい」に過ぎないというのにな。
        遅まきながら私はここ10年ほどでそのことに気が付かされた。ふふっ……神が人を愛するという気持ちも、な。
        どうだ? 呆れるほど単純な答えであろう? (何とも言えぬ笑みを転がしながら、久世の顔に視線を流す) -- ナディ 2019-01-19 (土) 23:40:13
      • いたぁ!?…も、もそっと優しくですなー…いや部長様に言っても詮無きことでした(とギリギリ診察行為の域だった所に平手が入ってさすがの坊主も大きく声を上げて恨みがましい視線を向け)
        (しかし彼女が何もかもを照らし出そうとする暁の光を受けて紡ぐ言葉を一つ足りとて逃さず確かに聞く。百年の疑問を胸に抱き人の世へ降りてきた、蒼い瞳の神なる者の言葉を)
        …当たり前で単純なことこそ気付き難い物です。人は皆、己の隣に真理が転がっている事を薄々察していながらもそれを見出だせない。
        神とて同じことなのでしょう。いや、より難しいのかもしれませぬ。尋常成らざる権能を持ち、大きな力を振るう。その大きさ故に…見落としている物も、またあるのでしょう。
        (如何にも単純だ。だがそれでこそ。呆れるどころか、深く納得したような顔で頷く。先程のようにがさつで、無遠慮で、大雑把で…慈悲深い、彼女らしい視点と答えだと)
        拙僧は大層嬉しく思います。部長様がその答えを得たこと。そして…その答えに到れるようになったという事実を(そうして、心底からの嬉しげな表情を浮かべ)
        …どうです?人間も案外…大したものでしょう?(彼女の視線を受け止め、まるで自分が衆生を代表するかのように仰々しく両手を大きく広げポーズを取り、快活に笑って見詰め返した)
        -- 久世 2019-01-20 (日) 00:02:10
      • (久世の笑顔にふっと天を見上げる。既に夜の帳は溶け、黎明の光で満ちた空はこのうえなく美しく映った)
        事実とは確たるもので変えようが無いが、そこから何を見出すかは各々次第。それこそが魂の輝きの色。
        ひとつのことで闇を見るものもあれば、光を見るものもいる。そなたと、そなたの兄の様に。
        (大笑して久世の頭をくしゃくしゃと搔き回し)
        幾つもの道を辿ることができた。無論、道を外れることも。ただ、そなたは今こうして此処にいる。
        険しくも光のある道を歩んでいくことを選んだこと……選ぶことが出来るというのは、ああ、大したものだ。
        久世よ。そなたが歩む道行き、私は嬉しく思う。
        ……少し寂しくもあるが、な(名残惜しそうに久世の頭に置いた手をそっと放す) -- ナディ 2019-01-20 (日) 00:38:58
      • (頭を掻き回されて目を細める。出会った頃から幾度となく撫ぜられたこの感触も、近いうちに感じられなくなるのだと思うと途端にかけがえの無い物に思える)
        …もう子供ではないのですと、何度申し上げましたかな…(もはや見た目は、同い年ほどの男と女。それでも逆らえぬのは、その手が跳ね除けるには、優しすぎたからだ)
        (気づけば見上げていたその蒼い瞳は、いつの間にか見下ろすようになった。だが、彼女に捧ぐ感謝と敬意は変わらず増していった)
        …それもこれも、仏縁の………いや、部長様が人の世に降り、冒険保険社にて出会い、拙僧を見守り育てて頂いたおかげでもあります。
        冒険保険社の皆様方、そして部長様に、万感の感謝を(離れる手、染み入るような暖かさは消え、そこに生まれる喪失感。だが、それも胸に抱え、坊主は歩み続けよう)
        …なに、今生の別れということもありますまい。一度報告に故郷に帰りはしますが、暫くの後また旅に出ようと思っております。こちらにも戻ってくるやもしれませぬし、
        その旅路でまた出会うこともありましょう。その際はどうぞよしなに…部長様が慈しむに足る、人として在り続けましょうぞ(無根拠な、だが自信を持った表情で力強く言い切り)
        -- 久世 2019-01-20 (日) 01:00:03
      • 年齢という観点において、私から見ればそなたもエドモンドも等しく子供だ。ははは。
        (だがもう真に子供に対するような扱いは出来まい、と内心で独り言つ。それこそが己が感じる寂しさの一因であるとも)
        生者必滅会者定離。人の命も縁も、神ですら計り知れぬような幸運の上に成り立っている。次が訪れる保証は無い。
        そなたと同じく、私も一つ所に収まってはいられぬ心持になった。
        が、偶さか再び巡り合うことがあれば……ふふっ、そうだな。次はそなたの子か孫の顔が見られれば、それで良い。
        (涼やかな蒼い瞳を細め、笑みを深くする。朝日に身を躍らせ、軽やかな足取りでその場をあとにしながら、不敵な笑顔を残し一言)
        さらば、良き旅路を。 -- ナディ 2019-01-20 (日) 11:22:56
      • (エドモンドと同じと言われれば、是非もあるまい、と苦笑する。結局どこまで行っても彼女の掌の上のような感覚に陥りながらも)
        (もはやもう一人の師とも言えるような彼女の小気味良い笑いを耳に残しながら、穏やかな気持でその顔を見る)
        (もし、自分に母が居たのならば、彼女のような存在だったのかもしれない。故郷の師には些か足りぬその慈悲は、きっとこの胸の内に残り続ける)
        なに、合縁奇縁とも申します(にこりと微笑み、そう言うものの)ですが…そうですな。拙僧にもしそのような者があれば、語り伝えましょう。
        この世の何処かに、ぶっきらぼうで、食い意地が張っていて…それでいてとても優しき死神が居ることを。それが、拙僧が伝える御伽噺。
        仏法や説法ではない、拙僧が子々孫々に伝えられる、部長様の物語に御座いますれば(両手を合わせ、今だけは仏ではなく、少し変わったこの神へと祈る)
        ……部長様の道行きにも、暖かなる光のあらんことを(残された彼女らしい笑顔に、薄く、しかししっかりとした微笑みを合わせ、一つ頭を下げ)
        (地平線から昇る朝日の輝きを背負い、揺れる艶めいた紫の髪、煌めき清涼な光を見せる蒼き眼、そして、その切れ長の瞼の下の泣き黒子)
        (彼女の姿その全てを目に焼き付けながら、ふと、思う。泣き黒子の女は情が深い、などという俗説を。今思えば…頷ける所もある)
        (ともすれば…出会った時から、分かっていたのかもしれない。つまる所…彼女は最初から最後まで、慈悲深き女神であったのだと)
        (そうして、坊主は…姿が遠ざかり見えなくなるまで、彼女をただ、見つめ続けていた)
        -- 久世 2019-01-20 (日) 13:48:28
  •   -- 2019-01-12 (土) 21:04:06
  •   -- 2019-01-12 (土) 21:04:00
  •   -- 2019-01-12 (土) 21:03:53
  • (大工衆の所に大量のドーナツを置いてきた後久世にも同じシンプルな物が入った籠を持ってくる)
    そんでさ結局どういった全容だったんだい?大魔王様に聞くのはおっかないし探偵に聞いてもさあ?としか答えないしで… -- サフィリア 2018-04-05 (木) 22:18:33
    • ふむ…そうですな、敢えて一言で言ってしまうのならば……道を間違えた拙僧の末路、とでも呼ぶべきものでした。
      (一瞬、額に深い皺を浮かべて言ったものの籠を受け取れば、そのドーナツを見て顔を綻ばせる。現金なものだ)
      -- 久世 2018-04-07 (土) 22:24:22
      • ほうほう、鏡写しのようなお兄さんだったかい…ではアタシはキミが間違えなかった事を喜ぼう
        あと何より無事で帰ってきてよかったさ(お帰りなさいと微笑みながら告げる)
        あとね細かいとこも気になるんだけど…お兄さん何を探してたとかアタゲイレブ様の秘宝何に使ったのとか(どうやらまるで聞かされていないようだ) -- サフィリア 2018-04-07 (土) 22:48:49
      • ふふ、こういう時もただいま、と言うべきなのですかね(ぺこり、と籠を抱えたまま頭を下げ)そうなればサフィリア様にそう言って頂けることが拙僧の喜びとなりますな。
        ああ、その辺りはですな…拙僧も後からの調査で分かった事は多いのですが…どうやら兄は古き古き、古代の神の力を求めていたようです。
        かつては擬神ポテスタスとも呼ばれていた存在。幾つもの国が滅ぶ原因となったその力を得るために、アタゲイレブ様の宝…邪なる光を必要としていたようです。
        (その邪なる光は、兄を倒した際に遺跡内に突き立っていた所までは確認していたが、いつの間にか消えていたことも合わせて答え)
        -- 久世 2018-04-07 (土) 23:04:01
      • 古代神かあ…擬神って分類からして人が認識出来るギリギリぐらい司るものがあやふやな神様なのかな
        認識しきれない程格が高かったり古い神はそういった分類がされる事があると聞いた事があるよ、邪神扱いじゃない辺り人がそれに手を伸ばしたんだろうけど
        となると結界か何かを解くのにアタゲイレブ様のお宝を使ったって事かな…あっ秘宝はね大魔王様が回収したみたいだよ
        (あの格の魔王が地上に出ると世界に対して悪影響を齎すのと確実にそれを抑える真似はしないだろうからと) -- サフィリア 2018-04-07 (土) 23:14:18
      • なにぶん、今へと残る情報が少なくはっきりとしたことは言えませぬが、想像も含めれば…司っていたのは力そのもの。
        その力の制御に成功した唯一の国が残したのが兄が根城としていた遺跡であり、その存在の核であり…ええ、そうです。その核を結界にて封じた者たちがおりまして、
        その者たちは無色の王と呼び、神として崇めていたとのこと。擬神と呼んでいたのはその者らと対立していた国の者たちですが…
        どうにも、残る記載からはその神は意思を殆ど持っていなかったことが分かっています。それは、ただただ、莫大なる力として在り、その力を分け与えていただけ。
        故に…神託を齎すこと無く神意持たぬその存在を…神に非ぬ者、擬神と(そして、大魔王が回収したと聞けば納得する。あの老王の口ぶり…予想以上に近くで見ていたようだ、と)
        -- 久世 2018-04-07 (土) 23:33:32
      • ああ方向性を持たなかったんだね、もしくはこの世が出来る過程で出来た余剰のエネルギーか何かか
        モノとしてはこの街で幾つか発生したっていう万能の願望機の規模を更に拡大したような存在だ
        (特に未知であるような様子はない辺り以前に学んだ事があるのか似た物が魔界にあるのかも知れない)
        うんでもそんなのを相手にして無事生き残れて何よりです、フフフッやっぱりキミ達の成長は素晴らしいなあ!
        (それはヒトという種への称賛だ、それはまるで魔族らしくない言葉)あっそうそうその超高エネルギー体も散ったかい? -- サフィリア 2018-04-07 (土) 23:48:04
      • 恐らくは、ご推察の通りかと。祀った側の古文書からも、それを胡乱に思っていた者たちからも、擬神自身が何かをした情報はございませんでしたから。
        げに恐ろしきは人の欲とも申せましょうか……人の世には過ぎた代物ということだけは確かですな。まぁ…在るべき場所、持つべき者が持つならば良いのでしょうが。
        (赤毛の女の納得はすれど驚きのない様子に、そんなことを呟く。言ってしまえば邪なる光も、系統は違えど存在の質は似たような物だ。世の中というものは想像以上に広いものなのだろう)
        いやはや、兎にも角にも皆様のおかげでございます。拙僧一人では決して兄を止められませんでしたでしょうから。もちろん、サフィリア様のご協力もあってのことですし。
        (恐縮して言い、懐の数珠を意識する。そこにある師からの授かり物、それにも助けられた。これもまた仏縁と呼ぶべきであろうと、片合掌をして)
        ……そう言えば、その辺りはきちんと確認しておりませんでしたな。砕いたのは確かなれど、破片が残っている可能性はありますな。
        (但し、魔力とも違う、純粋な存在の力そのものと言うべき圧倒的な力はその後感じられなかった。だからこそ危険はもう無いと判断し、坊主達も遺跡を後にしたのだから)
        ふむ…念の為後始末をすべきか…?(何にしろ詳細が分からぬ未知の存在であることは確かだ、…もしかすれば、その破片を集めれば復元さえも不可能ではないかもしれない)
        (祭壇の上に捧げられていた、金属とも鉱石ともつかぬようであり、しかし生命を感じさせる質感を持った心臓の姿を思い起こす)
        -- 久世 2018-04-08 (日) 00:16:56
      • フフフッさてさて、その辺りは実に難しい話だね?欲は肯定したいが願いは自らの手で成し遂げて欲しいものだし
        あとアタシはなーんにもしてないさ、全部キミ達が調べキミ達が辿り着いた結果なんだから(笑って手を横に振る)
        うーんどうだろうね…ああいうのは完全な存在である以上滅びを持たない事も多いけどその逆もあるからさ
        (完全過ぎるからこそ欠けた事でその存在意義を失い滅びる事もあるのだと語り)
        必要そうならアタシ等も掃除の手伝いするよ、聞いた感じ不用意に扱えば世の爆弾になるみたいだからさ
        (以前大魔王の魔界では人の世をある日終わらせる遺産を破壊、もしくは回収している事を女が語っていた事だろう) -- サフィリア 2018-04-08 (日) 00:41:11
      • …ふむ、玉に瑕、と言ってしまっては随分と俗な話しとなってしまいますがそれも有り得そうな話しですな。
        (顎に手を当てて、少し考え込む様子を見せれば)では、手数ですがお力添えを願えますか。仮に欠片が残っていたとしても、
        それを滅するのは相当に苦労しましょうし…もし、ですがいずれそれを善き行ないに使えるのであればまたそれも良し。
        (彼女が以前、北へと赴き、兵器群を封じていた話しを思い出す。恐らくはその手の処理に関して手練であることは間違いないであろう)
        それに……兄は最後に言い残しておりました。拙僧らは拙僧らのやり方で世界を変えよ、と。
        ならばそのための用意として備えるのも…兄への手向けとなりましょうぞ(と、薄い微笑みを見せて言う)
        (そうして、その遺跡の場所について話し始める。森は迷い易く、特に遺跡は戦いの影響で半壊しており、気をつけるべき等等)
        -- 久世 2018-04-08 (日) 01:02:27
      • フフッそうかい、それじゃあ魔界に封印しとくような無粋な真似はやめとこう
        それに何時か魔界と地上が争う時にヒトの助けになる事だって在るかも知れないしね?
        ってのは残ってたらの話だけどねー!それだけ無垢なエネルギーなら砕けた時点で世界も喜んで食べようとするだろうし
        (ほうほうと久世の語る事を真面目に聞く、遺跡の場所などを聞けば後で地図と照らし合わせようと語り)
        (後日共に後始末へと出向いた事だろう、その折にはそうした事態に対応する為の道具を幾つか目にする事となる)
        それじゃまその時に、…最後に、頑張ったね(短い言葉だが兄を葬った事への強い慰めの音を込め女は帰っていった) -- サフィリア 2018-04-08 (日) 01:21:44
      • (ある春の日、どのような用途で使うのか読めぬアイテムの数々を不思議そうに眺める坊主とそれを持つ赤毛の女の姿が森にあった)
        (かつて呪いの森と呼ばれた森は、今や静けさだけが支配する無為自然の森となっていたが、その地形的特性で遺跡にたどり着くには少々時間がかかった)
        (以前戦いに赴いた際は、邪なる光の気配が灯台のように行先を示していたため、殆ど迷うことはなかったが、と坊主は苦笑交じりに語り)
        (それに対してそんなこともあろうかと、と赤毛の女が用意していた実に家庭的な内容の弁当などを頂きながら、一昼夜をかけて踏破した)
        (遺跡にたどり着けば、永い時を経た石組みが、真新しい破壊の傷に彩られた様子を見せており)
        (邪なる光によって放たれた空間そのものを破砕する力の余波で崩れた壁、あちらこちらには大型ミサイルの余剰火力によって焼き切れた蔦)
        (それらをくぐり抜けて遺跡の最奥へと進めば、ふいに視界が広がり……)
        (女と少年の視界いっぱいに映っていたのは春の日差しをさんさんと受けて広がる一面の花々)
        (色とりどりの鮮やかな大小様々な種類の花が埋め尽くす広場に、衛星軌道上から撃ち込まれた神の杖なる鈍く光る重金属の杭柱が幾本も突き立つ光景)
        (小さな魔女が呼び込み繋げた地下水脈の水が、足元を細々と流れもたらした涼やかな音色と清浄で爽やかな空気が頬を撫でた)
        (なるほど、これは随分と喜んで食べたようだ、と、美しいその風景にしばしの間足を止めて)
        (その後、その花と緑の園を調査した二人が目的の物を見つけられたかは、豪放にて乙女な魔族の女と、真面目顔を浮かべた僧侶の少年だけが知っている)
        -- 2018-04-08 (日) 02:05:15
  • -- 2018-03-31 (土) 01:14:24
  • -- 2018-03-31 (土) 01:14:17
  • -- 2018-03-31 (土) 01:14:08
  • (一瞬太陽が陰る、雲も無く月が重なってもいない中起きたそれは不吉の現れだ…そしてそれを示す様に老人が音も無く久世の前に立っていた)
    世界が虚無に導かれるのもまた相応の楽しみではあったが…これが順当な結末であろうな
    まずはそなた達の勝利を称えるとしよう…見事であった、お陰で忌々しき神の残滓が一つ砕けたわ -- 老いた魔物 2018-03-27 (火) 23:26:03
    • (ふ、と空を見上げる。日食には在らず、だとしてもこのように即座に陰りはすまい、と思った瞬間、直に原因が分かる)
      ……大魔王様(まるで見ていたかのように語る老王にもはや不思議はあるまい。彼の存在であればその程度のこと、造作もないだろう。しかし、その言葉には首を振り)
      …お言葉ながら、勝者も敗者も存在しませぬ。拙僧達はただ、兄を止めようとし…結果としてああせねば止められなかった。それだけの事でございますれば。
      //と言いつつ花粉を目薬で落としながらお布団へスゥー -- 久世 2018-03-27 (火) 23:42:37
      • フ…それだけの事か、確かに強者が残り弱者が消え行くは必定であろうがな
        (魔にとっては戦いとは須らくそうであるとでも言うようにその顔には酷薄な笑みが浮かんでいる、しかしそれがふ…と解かれ)
        何故そなた達が無尽を倒すに至ったか…それが分かるか?結果についではない、何故死を振るう神へと至った者を生在る身で打倒出来たかだ
        //良い夢をー -- 老いた魔物 2018-03-27 (火) 23:54:14
      • (強者。その言葉に己が強者だったのかと胸の中で自問する。…とてもそうは思えなかった。もし、仮にそうであり…自分が本当の強者であれば)
        (…討ち果たす以外の方法で、兄を止めることができたのではないか、と、そんな…魔ではない、人が人であるが故の疑問が浮かんでしまうから)
        …?いえ、正直分かりませぬ。あの時の拙僧はとにかく必死で、皆様に助けられやれることを我武者羅にやっていただけですから。無我夢中、とも申しましょうか。
        -- 久世 2018-03-28 (水) 22:33:47
      • 十分に理解しているではないか、それこそが答えだ…そなた達はこの世界を守る事に於いて迷う理由が存在しなかった
        だが彼奴は違う…確かにあの日あの時世界とはこんな物かと虚無を抱いたのだろう
        だがただ虚無を抱いただけなら世界を滅ぼそうとはすまい…穢らわしいと思う理由が奴にはあったのだ
        再び問おう、何故無尽は世界を穢らわしいと感じた?(老王の言葉は静かなものだ、そこに悪意は感じられないだろう) -- 老いた魔物 2018-03-28 (水) 22:51:43
      • (結果については思う所あれど、その言葉は腑に落ちるものだった。兄を止めねばならぬ、その思いに嘘はなかったのだから)
        それは…恐らくは十年前のあの時、人の悪性を煮詰めたような混沌の鍋底を見て、匂い、触れたが故のことにございましょう。
        その泥に何度も溶かされそうになりながら、すり抜けるように死の間を彷徨い、血をすすり細い命を繋ぎ、生きているのかも死んでいるのかも分からぬようになり…。
        ……兄は、たぶん、人の悪という業を見詰めすぎたのです。それが人の本質であり、世の理と。根底から拭い去れぬ悪しき泥であると。
        (…そして、その地獄に居たのは己も同じこと。兄を思いながら、その事を漠然と思い出して)
        -- 久世 2018-03-28 (水) 23:13:16
      • …その答えは間違いではない、しかしそれだけではそなた達が勝利した理屈へと繋がるまい
        単純な話だ…彼奴はその悪性を穢らわしいと感じるに足る基準を持っていた
        この世には美しきモノがあるのだと、それを知っていて尚そこから目を背け全てを虚無に還す事を決めた…
        或いは美しきモノが穢れる事を許せぬのもあったのだろう…どの道そうして迷いを得ればかの結末は必定であったのだ
        (真に悪性の泥だけが人の本質ならば無尽がああして足掻く事も無かったのだと、何故なら悪が絶えぬこの世は正に楽園なのだから) -- 老いた魔物 2018-03-28 (水) 23:32:24
      • …そうなのかもしれません。兄は本当に見るべきだったものから眼を逸らし、見なくてもいい物を見過ぎた。
        あの日、兄と共に過ごした幼き日の最後、…拙僧は、それでも世界を美しいと思った。
        そして兄は…そうとは思えなかった。…拙僧と兄が違うとするならば、そんなことだったのかもしれません。
        (一人は天を見た。一人は地を見た。同じ環境、同じ血、同じ魂の系譜を持っていようと、人は完全には同じではありえない)
        (もしかすればあの時、何か些細なことが違っていれば二人はそれぞれ真逆な道を歩んでいたのかもしれないと思い)
        …ですが、そうであるならば、拙僧も道半ばの修行中の身であれば迷いを持っているのは同じこと。
        ただ……拙僧は世を…この街の方々を知り、助けられていました。きっとその分…迷いが薄れていた、そう感じるのです。
        -- 久世 2018-03-28 (水) 23:51:55
      • ならばその繋がりこそが無尽が美しいと感じていたモノの一つであろうよ
        (理不尽に狂ったのではないと、心持つが故に争う事は避けられぬ事だったのだと老王は暗に語る)
        (それは…何処か無尽の願いに思う所があったのかも知れない、だからこそこうして外道に堕ちているのだから)
        フフフ…精々それらを厭え、いずれ来る我が魔道に抗するは歩みを止めぬ事こそが肝要なのだ
        歩みを止めれば例え正道とて迷い無き我が魔道は飲み込むぞ(そう告げると魔族の姿はフッと掻き消えた) -- 老いた魔物 2018-03-29 (木) 00:11:31
      • この…繋がりこそが…(つぶやいて、広げた己の掌を見、ゆっくりと握り締める。己が紡いできた縁、それを確かめるように)
        ……ええ、拙僧もそれは、美しいものだと思います(そうして、老王の顔を見上げる。彼の王の表情は変わらぬ)
        (だがその表情が語りたかったことは、胸に染み入るように感じ取られ…兄の代りにと、頭を下げ)
        …有難うございます(自分でも何にか分からぬが、礼をする。兄を思う者が居ることが嬉しかったのか、それとも)
        ええ…もちろんでございます。そうするべきであったとは言え、拙僧は兄の歩みを止めました。
        ならば…兄の分まで先を行き、進まねば申し訳なくて立つ瀬もありませぬからな(そうして、来た時と同じく、姿を消す老王を見届け)
        (ふと、思った。彼の大魔王も、美しいモノを知っていたのだろうか、と。知った上で迷いを持たぬのならば…そこに何があったのだろうか、と)
        -- 久世 2018-03-29 (木) 00:32:42
  • -- 2018-03-21 (水) 22:58:55
  • -- 2018-03-21 (水) 22:58:49
  • -- 2018-03-21 (水) 22:58:40
  • (湿り気を帯びた風がよく吹く晩であった 星や月の明かりが淡く照らすだけの道を超え、娘はふらりと寺に寄った)
    (ふらりと、本当にふらりと娘はやってきた そこには沈痛な面持ちもなければ切羽詰まった様子も伺えない 買い物帰りのような気楽さであった)
    久世くん 夜分に失礼します お邪魔しても宜しいですか? -- チサ 2018-03-17 (土) 22:28:22
    • (少女が寺へとやってきた時、丁度僧房の扉ががらりと開いた。明かりもつけてなかったのであろうウロのように暗い部屋から現れるはいつもの坊主)
      …おや、これは夜更けに珍しい。ええ、もちろん宜しいですとも。…とはいえ大したもてなしも出来ませぬが。茶くらいならば。
      (と、常のように話すも顔を合わせればすぐに分かったろう。その顔色には深い疲れが見える。まるでついさっきまで荒行をこなしていたような)
      -- 久世 2018-03-17 (土) 22:51:24
      • (薄暗い闇から抜け出たように現れる久世の表情を見て、娘はギョッとして思わず駆け寄った)
        久世くん…! 大丈夫ですかすみませんこんな夜中に
        もてなしなどいいですから久世くんは休んでいて下さい お茶も私が淹れますから
        (他人様の家ではあるがこんな状態の彼にコレ以上の無茶はさせられない、と言わんばかりにアタフタしだす) -- チサ 2018-03-17 (土) 22:58:44
      • いえいえ、大丈夫ですよ。最近少々修行に根を詰めておりましてですな、まあ流石に疲れてはおりますが…どこか壊しているという訳ではありませぬのでお構いなく。
        (チサがもし霊視をすれば分かるだろう、坊主の体から僅か漂うオーラ…法力の質が、いつもと違うのを。それは…どこか霊魂に近いような雰囲気を感じさせる)
        しかし、拙僧のことはいいとしてこのような夜更けにどうしました?年若い女性が一人では危のうございますよ。……ま、厳密には一人ではないのでしょうが(と彼女を伺うように視線を向け)
        -- 久世 2018-03-17 (土) 23:09:11
      • そう…ですか?(心配はまだ止まないが少し落ち着いた頃改めて様子を伺ってみると、彼の纏うモノに混ざってなにか異質なものを感じた)
        (修行内容は判らないが、その修業の先に目指すものは判る これもまた彼の兄に関する重要なものなのだろう この人はもう、そろそろ…)
        ええ私は大丈夫です それよりも一体どんな修行をしていたんですか だいぶ無茶をしているようですが -- チサ 2018-03-17 (土) 23:16:25
      • そうですな……一言で言うには難し、という所ですが…敢えて言うのであれば、悟りに至る修行です。……言ってしまえばつまりはいつもの修行と同じですな。
        (にこり、と悪戯めいた微笑みを見せる。その笑みはいつも通りの、幼さの残るあどけない笑顔。…だが、初めて会った頃に比べれば大分稚気の薄れた、そんな笑み)
        ま、ご存知の通り多少の無茶はせねばならぬ状況ですしな。なぁに、その辺りは師譲りです、妙な話しではありますが、無茶はやり慣れておりますよ(と言いつつ、奥へ引っ込み)
        今宵は少々蒸し暑うございます。ひとまず暑気を払われるが良いでしょう(しばらくすると戻ってきて、茶飲み二つと急須を盆に持ち、庫裏の縁側にてことり、と冷茶を汲んだ茶飲みを置く)
        -- 久世 2018-03-17 (土) 23:32:56
      • (疲労の籠もる笑顔に一応の納得を見せ、娘はひとまず彼の自由にさせた 蒸し暑いが静かな夜であり過ごすには問題ない)
        (やがて戻ってきた彼と、目の前に置かれた器に一礼してそっと一口含む 冷たい喉越しが心地よかった)
        昼間でも良かったのですが、やはり夜の方が落ち着いて話せると思いまして
        (娘は座を正して久世を見据えた 背後の気配がゆらりと形作る)
        (背後の気配はじっと娘を見下ろしていた 久世ではなく娘をじっと片目で見つめている)
        後ろの人…見えますか? 相変わらず私には姿は見えないのですよ 困ったものです
        (娘はふふふと片袖で口元を抑え、久世に訊ねた)今、どんな様子ですか? -- チサ 2018-03-17 (土) 23:53:05
      • (そうして己も冷茶を飲む。その冷たさが疲れまで一緒に喉の奥へ落としてくれそうにも思えて)
        (こちらへ視線を向けた少女と向かい合えば、白き気配が形となり、彼女を見下ろす様が視界に入り)
        …ええ、今もいらっしゃいますよ。そうですな…拙僧にはチサを見守っているように見えます。
        それが…ただ見ておるのか、それとも何かの行ないを見届けようとしているのか…そこまでは分かりませぬが。
        (チサを見つめているその片目を、坊主もまた見つめる。が、一見ではその瞳の奥に秘めた物までは)
        -- 久世 2018-03-18 (日) 00:09:17
      • 私を見ている、ですか(片袖を膝の上に下ろし、うっすらとした笑みを浮かべて娘は続ける)
        (背後の気配は未だ娘を見下ろしたまま、その瞳は動くことはない 目の動きでしか見て取れない表情は久世には流石に見抜けないだろう)
        ねぇ久世くん 貴方はどうしてこの地を選んで来たんでしたっけ
        私の場合ははっきりとした理由は無いと思っていました けど、やっと判ってきて
        (つ、と自分の頬に指を添える 年頃の娘らしいほっそりと白い指が頬の輪郭を追うようにゆるゆると口元に伸び、指先が口元にまでたどり着く)
        探したいものがあったんです ずっとずっと幼い頃から、漠然と感じていました
        家にいても、外に出ても、ぼんやりとしたものしか判りませんでしたが、それがやっと掴めて来て
        ふふふ…やっと判ったなんて やはり私は駄目ですね 姉ならすぐに判ったのかもしれませんが…
        (まるで酩酊したような口調で娘は言葉を吐き続ける 愉快な心地で意味もなく言葉を並べ立てる酔っぱらいの様だ) (口元に添えられた指は、まるで黙っていろと言わんばかりにしーっという仕草のまま動かない)
        (背後の気配はやはり娘を見下ろしたままだが、次の瞬間その瞳がカッと見開いた)
        私は、いま後ろにいる人を探していたんです -- チサ 2018-03-18 (日) 00:24:41
      • 拙僧がここへやってきたのは師の勧めによるものですが…ふむ?(僅か首を傾げる)
        (以前聞いた話しでは、気の向くままに旅をして、自然にここへと辿り着いたという話であったが、何か気づく所でもあったのか)
        …そうですか、以前から何かを(その感覚は、漠然とはしていたのだろうが、探し求める物自体は何かがあったのだろう)
        (でなければ、旅に出るという行動には繋がるまい。霧中ではあったのだろうが、その先はあった道なのだ)
        姉…ですか。いいえ、大なり小なり、人はそのような所があるものですよ。…人によっては己が本当に求めている物を一生涯見つけられぬ事もありましょう。
        (それは己にも言えることだ。胸に大志抱けど、それは見果てぬ夢。明確に形あるものでもなく命尽きる時まで握ることは叶わぬかもしれない)
        (揺れるように伸びゆく白魚のような指を目で追う。彼女がどうにも高ぶっているように見えるのは気のせいだろうか?悪戯げに立てられた指に視線を取られていたが)
        …!?(少女から放たれた言葉に驚きを示す。そして、今まで彼女が何をしようと任せていた白い男が、その言葉に明らかに反応したことにも)
        (彼女がずっと探していたのはこの男なのか、しかし、なぜ。続けて坊主の表情に浮かんだのは疑念の表情だった)
        -- 久世 2018-03-18 (日) 00:47:11
      • (それを口にしたのは今この場が初めてのことであった)
        (背後の気配は娘の心までは読めない 娘にとって災いだと思ったものを力任せに振り払うことしかしなかった)
        (あの村に居続けるのも外に出るのも、背後の男は是非を問わなかったがこの理由だけは明らかに拒絶を示した)
        (自分の下に来る為に娘が危険にさらされるなど納得できるものではない)
        (男の目が更に娘を見据えるが娘はどこ吹く風といった様子で続けた)
        やっとそれが判りましてね、それで取るものも取りあえず久世くんに聞いてもらいたくてここに来たんですよ
        ええ、ええ、誰がなんと言おうと必ず探し求めて見せますとも
        この街にいるんです この街にあるはずなんです その人の痕跡が、その人が生きていた場所が!
        (興奮じみた口調で娘は矢継ぎ早に言い立てた 長年求めていた宝物が具体性を帯びてきたかのように娘の声はどんどん調子を上げていった)

        (しかしそれがストンと落とされたように落ち着きを取り戻す)

        きっと、歓迎はされないでしょう 歓迎されるのならとうの昔に私にもその姿を見せてくれていただろうし
        (その言葉が真実であるかのように、背後の男の目は今もキツくキツく娘を見下ろしていた) -- チサ 2018-03-18 (日) 00:58:34
      • (どんどんとテンションを上げるチサにあっけに取られる坊主。このように興奮するような彼女の姿は初めて見る)
        (そして、それに比例するようにどんどんと眉間に皺を寄せ険しくなる白い男の視線。……呪殺を試みようとしてるのだと言われたら信じてしまいそうなくらい)
        ……う、ううむ……(これが他でもない別の誰かのことであれば、己も素直に喜べただろう。長年抱え込んでいた形にならぬ想いが)
        (道標となって明確に目指す所となる。賛否はあるかもしれぬが、良いことであると思う。が、その対象は、今、後ろですごいことになっている)
        …ええ、そうでしょうな。この際、チサにはきちんと言っておいた方がいいでしょうが…(と、彼女と後ろの男を交互に見、己も眉を寄せ)
        後ろの方は今とても……その、難しい顔を…いや、苦み走った顔を…えー…(どうにかオブラートに包もうとしたが…)
        ……有り体に言えば「マジモンの馬鹿じゃないのかお前」と言った顔をしていらっしゃいますな…(と、諦めた)
        (はあ、と男の精神的な疲れが伝わったかのように坊主もため息をする、が、気を取り直し)
        …ですが、目標がきちんと定まったのは良いことです。その方のことであれば拙僧にも協力できることもありましょうし…。
        危険にならぬ範囲で探るのであればお手伝い致しましょう(ある種、白い男へのフォローも合わせて言う。それはお前も望む所ではないだろう?と)
        -- 久世 2018-03-18 (日) 01:18:54
      • (娘は不服そうにむっとした思わず後ろを振り向いた しか何もない 何も見えない 当たり前だった)
        いーえ! 何があろうと探して見せます だって他人事ではないんですよ お話が本当ならば親戚なんですよ大伯父様にあたるかもしれないんですよ
        避けられても嫌がられても私は見つけ出します はい久世くんにもまたいっぱいいっぱい頼らせてもらいますから
        (すぐににっこりと微笑んで1つうんと頷き、清々したという顔で残りのお茶も飲み干して)
        随分とかかりましたが、ようやく私のやるべきことも何とか見えてきました これも久世くんのおかげですよ
        何よりうしろのお方の事を教えて貰えて幸運でした 私一人ではきっと何も判らなかったでしょうし
        …だから久世くんも、何か必要なことがあれば遠慮なく言って下さいね 必ず力になりますから
        (非力な自分だが、それでも彼の為ならばなんでもやろうという覚悟が瞳に現れていた)
        (夜が更に深まらない内に娘はひとまず寺を後にした 晴れやかな娘の陽の気と、背後の男の陰の気の名残もまた静かに消えていった) -- チサ 2018-03-18 (日) 01:51:57
      • ぬうぅ…しかし本人が望んでおらぬようとなると……(片目しか見えぬのに、これだけありありと分かる拒否感というのも凄いものだ、と変な所で感心し)
        (それでも、これほど清々しい笑顔を見せられてしまってはぐうの音も出まい。片眉だけ上げて、これもお前自身の自業自得でもあるだろう?と視線だけで語りかけ)
        …ええ、後ろの方については拙僧も師から色々と聞いております。何せ雑な師のことなので、大雑把な話ばかりですが
        何もアテがないよりは遥かにマシでしょう。ただし…くれぐれも危ないことはせぬよう。もしそのような事があれば拙僧がなんとかします故。
        (彼の表向きの生業は薬草売りなりだったか、と思い起こす。裏の生業については師も詳しくはなかったし、取り敢えずの危険はないだろうと)
        (一段落ついた所で己も自分用の茶を飲む。あっけに取られている間にずいぶんとぬるくなってしまっていた)
        これも仏縁。この街でその方とも縁のある拙僧がチサと出会ったのもなにかの縁でありましょう。
        拙僧も色々助けられておりますし、こちらこそですよ(ふふ、と笑みを漏らし言う。まさか看病までされるとは思ってもなかったが)
        ええ…、手はあるだけ助かります。もし何かあれば力をお貸し願いたく思います…(そうして礼をする。そうだ、一人ではここまで来ることも出来なかった)
        (そうして、しばらくの後、ひとしきり彼について簡単に思い出せる範囲の話をして、夜を過ごす。流石にこのままでは泊まりになってしまうという所で彼女を送り)
        ……伯父、ですか(ぽつりと呟きその小さな白い背中と、大きな白い背中を一緒に見送る。見上げれば月は、霧に隠れたような朧月であった)
        -- 久世 2018-03-18 (日) 02:10:14
  • おや まだ生きていましたか

    (初めに声があり次にその姿が久世の前に現れる)
    (金と青の瞳を持つ少女が少年を見上げていた、その姿は育ちの良さそうな衣服に身を包んでいるが瞳や髪色だけでなく禍々しい角が少女が異質な存在であると語っていた)
    てっきり無理のしすぎで破裂かあの一件周りで亡くなっているかと、では大魔王様からの言伝があります
    メモの用意はいいですか?いえすみません、つい先輩に何かを伝える時の癖が出てしまいました -- マルベリー 2018-03-07 (水) 00:17:52
    • (ふ、と聞き覚えのある声が酷評なセリフを呟けば、はて?とそちらに視線を向け…幻が如くに少女が現れるのを見る)
      ふふ、拙僧の葬式は未だ上げる予定はありませぬよ(苦笑しながら小さなその少女を見やる。そうして袖から懐紙を取り出し)
      む、必要ありませんでしたか。…なんというか普段をしのばせますな。マルベリー様も御苦労なさっておいでで。
      (もはや習慣化してるのだろうなぁ、と遠い目をしつつ。見た目が幼いだけにその悲哀も倍増だ)
      -- 久世 2018-03-07 (水) 21:54:33
      • いえもう慣れていますので、それに言葉が通じるだけ先輩は魔族の中でも大分マシな部類に入るますから
        (皮肉とも疲れとも取れるような若干の吐息を漏らしつつ視線を久世へと戻す)
        では本題に、先日冥王アタゲイレブ様の元から「邪なる光」と呼ばれる神代級概念を獲得した者が現れました
        「邪なる光」とはあらゆる死を内包し所持者の望む形でソレを吐き出す一種の願望機です、100年程前にも不死者に対して使用されていますね
        本来ならば特に問題は無いのですが獲得した者がどうやら貴方の縁者だそうです、その為貴方に連絡を…と -- マルベリー 2018-03-07 (水) 22:30:38
      • あー……(なるほどな、という表情で)まず意思疎通が可能かどうかというところから始まるという訳ですか。
        (やっぱり苦労してるのだなと労うような視線。とはいえ、どうにもそういう苦労を背負うのが似合ってしまいそうな女性でもあるが)
        ふむ?ああ、以前サフィリア様から聞いたあの…。……なんですと?(神代の概念という時点で白眉物の話であるのだが、己の縁者と聞けば)
        ……拙僧の縁者とは、もはやこの世に一人しかおりませぬ。それは真の話にございますか?(マルベリーが嘘を言ってるとは思えない、が念を押す)
        -- 久世 2018-03-07 (水) 22:42:33
      • あの御方が語る事は全て事実です、ですが信じないのは貴方の自由でしょう
        (後押しするように形だけの柔和な笑みを作る、サフィリアを見ていると魔族に対して勘違いしかけるかもしれないが…そこにあるのは獣の笑みだ)
        (信じなければ致命的な結果だけを齎す事を示していた、…無論そうした危機感を持たせる笑みを見せる事もまた気遣いなのかも知れないが)
        私は地上に興味はありませんしどんな結果になろうとも知りませんけどね、願望機そのものに興味がありませんし
        ただ「邪なる光」は使い方によっては病を殺したり国をまるごと死滅させたり無敵の結界を容易く殺す事も出来ます
        まさかあんこに使って全殺しをする訳ではないでしょうが相応の結果が齎されると思いますよ(淡々と、何が起ころうと気にしないといった様子だ) -- マルベリー 2018-03-07 (水) 22:59:18
      • (一見、見目からすれば少女の可愛らしい笑み…しかしその笑みにぞくり、とするものを背中に感じた。戦いの最中にも感じるような、それ)
        (決して流言の類ではないことは否が応でも分かった。だが、そうなれば…以前の時点でも難敵であった兄が、更に手が付けられない存在になりうる)
        ……それほどまでに。神代級の代物ともなればそんなことが可能になるのですか…(顎に手を当て、考え込む。それはまるで鬼に金棒、弁慶に薙刀ではないか)
        これは…術の構築を急がねばなりませんな…(ふう、とそれこそ苦労を一手に引き受けたような重い溜息をついて坊主が言う)
        しかし、わざわざお知らせいただき有難うございます。助かりました(実際、彼女にとってはどうでもいいのだろう、それでもここまで足を運んでくれたことに感謝し)
        -- 久世 2018-03-07 (水) 23:17:05
      • いいえあの御方の命令ですので、あの御方曰く「挑発をされた以上はその分の代金を払うのが筋」だそうで
        初めて見せる手品の種が最初から割れているのは奇術師にとては一番恥ずかしい事ですからね
        (クスクスと淑やかに笑う、サフィリアとの育ちの違いを感じさせる笑い方だ)
        ただ貴方達に直接使うというよりはそれを使って何かを得ようとしているのでしょう
        あのクラスの特大の死は隠しきれるようなものではありませんから探る事も可能かと、では私はこれで
        先輩にも伝えに行きますから(助言めいた事を告げるとペコリと頭を下げてその姿が消えた、魔力の残滓すら無い空間転移の技) -- マルベリー 2018-03-07 (水) 23:35:24
      • (一瞬、ぽかんとする)…大魔王様がそんなことを。いやはや、意外に茶目っ気があるというか意地が悪いというか…。
        (品のあるマルベリーの笑みとは違い、どうにも、と言った風に苦笑する。しかしその天邪鬼で重要な情報を知ることが出来たのだ、文句など無し)
        …それは考えられますな。こう言ってはなんですが、現状から分かる範囲では拙僧たちを始末するのにそこまでの力は過剰にも思えます。
        (何点か、そうとも言えぬ部分もあるが、と内心思いながらも)…恐らくは、兄の目的、それに必要なのでしょうな(と遠い目をして空を見上げ)
        ふむ、不幸中の幸いと言うべきかそれとも画竜点睛を欠くか。強すぎる力の弊害とも言えるのでしょうが…(しばし黙して考えを巡らせていたが)
        あ、承知致しました。…ふふ、今の言葉は命令ではありませぬよな?感謝致します(片合掌をし、やはり幻の如く消え去った魔族の少女を見送った)
        -- 久世 2018-03-07 (水) 23:51:58
  • 我らの利点が消え、少々厄介なことになった。まだそなたの望みは潰えておらぬか?
    (死竜討伐の後ふらりと姿を消していた死神は、さしたる収穫も無く帰参して直ぐ久世に問いかける) -- ナディ 2018-02-22 (木) 23:29:41
    • おお、お帰りなさいませ(大事無いことは分かってはいたが、それでも屋根を同じくする者として、無事な彼女を見て嬉しそうに迎え入れ)
      ふむ…利点、ですか(顎に手をあて少し考える。この場合の利点とはなんだろうか)…それは、相手に…兄に、こちらが動いていることを知られたこと、ですか?
      -- 久世 2018-02-22 (木) 23:40:14
      • 然様。此方の存在を気取られた以上、これまでのように相手を探し回るだけではゆかぬ。
        今迄の彼奴の立ち回りを考えれば、あの場に居た者の素性を掴むのは造作も無いことであろう。
        その気になれば彼奴は何時でも攻め手に回れよう。充分な備えと共に。
        (大儀そうに身体を大きく伸ばしてから縁側に腰掛け、口にした状況と反する様な余裕の笑みを浮かべる)
        とはいえ。相手から来るのであれば探す手間が省けるというもの。好機とも捉えられる。
        さて。彼奴が仕掛けてくると仮定した場合、最も狙われるのは誰になる? -- ナディ 2018-02-23 (金) 02:16:17
      • ……(元部長の言葉を咀嚼して飲み込み、静かに考える。確かに今まではこちらがあちらの影しか知らぬように)
        (あちらもこちらの存在に気がついていなかった。しかし、今は違う。抗する存在が明確に居ることを兄は知っている)
        恐らくは……拙僧、でしょうな。拙僧は布教などもしている関係上、市井に広く顔を出しておりますし
        冒険者としての活動もしております。居所や普段の行動、諸々を一番追い、調べ易く…(そこまで呟き、一拍の間を置き)
        そして…兄も、拙僧が生きてこの街に居ることを知りました。現れた時の様子から見ても、拙僧は注意を引く存在のはずです。
        (冷静に呟く、しかしその影には歯噛みするような感情が僅かだが、見え隠れし)
        -- 久世 2018-02-23 (金) 02:36:03
      • 確かにそなたとの因果の結びつきが最も強い男だ。狙う理由も、その術も、容易く思い立とう。
        だが。素直に標的だけ仕掛けてくる輩とは到底思えぬ。
        (口元に手を当て暫し考え込む。脳裏には慎重で迂遠なやり口を好む男の思考が浮かび、ふっと鼻を鳴らす)
        あの浄術師の少女……チサといったか? 多少の不確定要素はあるが、あの少女が狙われる確立は高い。
        将を射んと欲すればまず馬を射よの理屈であるが……(どう思う? と視線で久世に訊ねる) -- ナディ 2018-02-27 (火) 22:24:58
      • (その考える彼女の様子に、どこか彼女とは別の、己もよく知るような印象を受けた。口が開かれれば得心したように)
        …有り得る話ではありますな。チサは破邪の術の扱いで言えば拙僧よりも一枚も二枚も上手でありましょうが、
        そもそもが戦いを不得手とし、拙僧が知る限りでは守るは兎も角攻めるすべを持っていないように思えます。
        あの洞窟の戦いでは皆を支持し底上げをしてくださいましたが……だからこそ、攻めるに易く、効果は高いとも言えましょう。
        (ただ、それも…後ろのあの男がやすやすと許すとも思えないが、と)しかし…部長様なら気付いておられましょう。
        彼女には彼女を護る者がおります。そう簡単にはいかぬと(とは言ったものの、懸念はある。相当の術師であることが分かっている彼も…あくまでただの霊だ)
        (そして霊であるのならば…それは死霊術師にとっての領分。大船に乗った気で、とはいかないだろう)
        -- 久世 2018-02-27 (火) 22:52:46
      • うむ。その白妙なる魂が不確定要素としてある。彼のものの霊格にも左右されようが、無尽とやらの力の性質にも関わること。
        死霊術師と一口にいっても、そのやり口は千差万別。実のところ霊体そのものを操る術者は、そう多く無い。
        魂との繋がりが希薄になった屍を、何らかの手段によって操る事例が殆どなのだ。
        たとえば。屍に縛られた魂の負の側面を増幅させて操る(つまらなそうに指を一つ立てる)
        たとえば。意思の乏しき魂と肉体の繋がりを絶ち、空になった器に新たな中身を注いで操る。
        (空疎に立てた二本目の指を、直ぐさま握りなおし)そうした者は屍肉使いとでも言うべきか。
        さて。彼奴は肉体を持たぬ魂に対して干渉する術はあるか? 今までそなたが調べた事例に鑑みてどうか? -- ナディ 2018-02-28 (水) 01:46:25
      • (途轍もない力を秘めていると知らなければとても思えないようなすらりと伸びた褐色の指二本を眺めつつ)
        (それらを握りつぶすかのように納めたのを見れば)ふむ…今までの証言からすれば…どちらかと言えば前者でありましょうな。
        兄は肉を強制的に屍に変え、その器に収まっていた魂を支配していると推定できます。
        そして…(各地の事件の痕跡、そして自らも訪れたそれらの現場にて見、聞き、したことを脳裏に巡らせれば)
        ……魂への干渉を行うことは可能と思われます。彼の者は屍を操り、自ら大量に命ある者を屠り、
        それらが残した魂を蒐集していると考えられます故に。そうでなくては説明の付かぬ悲惨な場所を、いくつも見ました。
        (実際に兄と遭遇した死竜討伐の現場では、戦いの傍ら死竜が殺したのだろう民草の霊が幾人か見かけた事を思い出す)
        (あれは、恐らくはまだ兄が回収する前の霊魂だったのだろう、と付け加えて)
        -- 久世 2018-02-28 (水) 02:10:42
      • であれば。魂を触媒として力を振るうか、エネルギーの供給源とする手合いである可能性が高い、か。
        (頭に過ぎる懸念から愁眉を曇らせる。憂慮すべきは無尽の力ではなく、それによって引き寄せられる存在だった)
        悠長に構えていられる余裕はあまり無い。彼奴が力を振るうに、魂の理を乱すのであれば。
        万物の法を正す為、私以外の死神も動き出すやもしれぬ。私などより余程、厳格果断にな。
        さて。そなたが以前口にしていた決意は変わっておらぬか? 先の戦いで一言、二言と言葉は交わしたのであろう?
        まだ交わす言葉はあるか? もはや力によって制するのみか? 言葉であれ、力であれ、奴を制止した先に何を望む? -- ナディ 2018-03-02 (金) 00:13:07
      • (は、と目を開く。思いもよらぬ可能性。しかしよりにもよって目の前の彼女が言う言葉だ、これ以上の説得力がどこにあろう)
        ……有り得ますな。一介の魔術師が起こすにはこの度の騒ぎは少々規模が大きすぎる。理の守護者たる者たちがそれを嗅ぎつけることも充分。
        (ううむ、と唸る。それはそれで正しいことだ。兄の暴虐がそれで終わるならば、誰にとってもそれは歓迎すべきことではあるのだろう)
        (しかし)……まだ、足りませぬ。あの時交わした言葉だけでは、なにも、まだ(悪しきを祓い、世の理を正してきた坊主が…それを曲げんと)
        ………(矢継ぎ早に飛ばされる問いに、思いを巡らせ)兄の真意を知りたく。言葉でも、力でも、この際手段は委細構いませぬ。
        それが拙僧が果たすべき役目……いや(違う、それは違うと首を振り)……僕が、あの人の弟であった僕が、望むたった一つの願いです。
        -- 久世 2018-03-02 (金) 00:35:06
  • (手をひらひらと振りつつやって来れば)ようっ風の噂で色々やったと聞いたぜい、死竜を一体滅ぼしたんだって?
    魔龍様がお礼に近い事言ってたよ…お陰で見苦しいモンが一つ減ったーってね
    ルーツは違えども同じドラゴンを名乗っている以上色々思う所はあるのかな(あっこれお土産とそら豆の入った袋を差し出す、道中で新鮮でかつ安かったのだという)足が速いから今日明日で食べちゃうといいよ -- サフィリア 2018-02-22 (木) 22:51:48
    • これは耳が敏い。ええ、皆様の協力あってこそですが…無事、誰一人大きな怪我もなく。……兄が現れたのは驚きでしたが(と若干、力なく言う。その声には無念そうな響き)
      (そうしてそら豆を受け取れば、片合掌にて礼をし)これはこれは、そら豆は好物の一つです。有難く頂きますな(少し、気が晴れたような表情をして)
      しかし魔竜様ですか…。それは魔界に居られる竜ですか?お気に召したのであればようございましたが、そのような事まで気にかけていらっしゃるのですなぁ(直接の関係は無いだろうに、と不思議そうに) -- 久世 &new{2018-02-22 (木) 23:13:53
      • ガハハッ伊達にちょこっと長い耳してないぜ!今は人の耳なんだけどさー(耳を軽く引っ張りながら笑う)
        …そっか、お兄さんだったか…その話し方からして巻き込まれたとかでなくど真ん中に居る感じだったのかな(黒水晶を鑑定した手前こちらも少し申し訳なさそうに)
        よかよか(僧ならば豆類のレシピは豊富だろうと持ってきたのだ)そだよー魔竜アルボレウス様、アキベドル様の次ぐらいに強い魔王様じゃないかな
        竜種ってのはプライドの高さが半端じゃないから同族がそういう状態になってると気になるんだろうね、自分達は種族の頂点に立っているのだから!って感じ? -- サフィリア 2018-02-22 (木) 23:31:07
      • 悪魔の耳は地獄耳、とでも申すのでしたかな(といつもの豪快な笑いに、くすり、と笑みを漏らしつつ)ええ、その通りでありましたが…いえ、お気に病むことはございませぬ。
        元よりそれを覚悟してサフィリア様に鑑定を依頼したのですから。…ただ、分かってはいても…(言葉を途切れさせ)…少し、堪えますな(明確な殺意を無造作に向けてきた兄の姿を思い起こし)
        (実際、坊主は慣れの問題から、パンよりは豆を常食している。流石にパン食にも慣れてきたが)…それはそれは。龍族はそれそのものが強力な種族だとは聞き及びますが、そこまでですか。
        ああ…なるほど。そのような意味ではそのアルボレウス様自身が、高位の存在であろう事も関係ありそうですな。高貴なる者の義務…というと少し違うかもしれませんが、強いからこそ、良く見える、というか。
        -- 久世 2018-02-22 (木) 23:48:17
      • デビルイヤー!生憎と心もデビルなのがアタシだがなー!ふむ…まあ骨肉相食むなんてのは魔界でも程々にしか無い事さ
        今はどうしても悩んじゃうよねえそりゃ…何故、何故、何故…埋めるべき悩みが多すぎるんだから
        そういう時は分かる事から考えて埋めていきたまえ、ちょっとでも悩みが減るように…それでも悩むならもみくちゃに頭撫でたげるさ(手をわきわきして)
        いつかはアタシも挑みたいけど今は到底無理だーってぐらいには実力差があるんだよこれが(肩をぐるぐる回して戦意を示しつつも苦笑して)
        強い者は強い者なりに眠れた後は穏やかに…とかそういう考えもあるのかもね、キミ達のお陰で彼が眠れたって感じのニュアンスだったからさ -- サフィリア 2018-02-23 (金) 00:08:33
      • 何故、殺すのか。何故、拙僧を置いていったのか、何故、…変わってしまったのか。思い巡らせることは多かれど、そのどれもが答えの出ぬものばかり。
        いやはや、禅問答でそのようなことは得意なつもりでしたが、些か勝手が違いますな(と疲れた笑みを浮かべる)それこそ、サフィリア様に頭の中をかき回して頂きたい気分です。
        …どちらかといえば挑む気満々なサフィリア様の気合に驚きですな。しかしそうなると…(ふと思いつき)上司であるカレンジュラ様であれば、そうでもないのですかな?(と素直な疑問を)
        そのようなことを…お優しくありますな、魔竜様は(浄化される間際、何もかもに深く疲れたようであった黒竜を思い出す、きっとそれを…アルボレウスも感じ取っていたのだろう)
        -- 久世 2018-02-23 (金) 00:19:55
      • 答えが出ないのなら聞くべき時が来るまで悩むなって事さー!(久世の望み通りに女の手が伸び少年の頭を盛大に撫で回し振り回す)
        何より思いつかないのはいい事さ、アタシは何故殺すのか、何故変わったのか…は幾つか思い付いちゃうからね
        ただこれは悪魔の考え方で間違っているべき事だし正道を以て魔道を歩んでる可能性だってゼロじゃないんだ(少年の不安を拭う様な優しい口調で)
        ぬぬ!答えにくい事を問う!(ヒヒヒッと困り気味に笑い)勿論カレンジュラ様にもてんで敵わないけど…速度と蹴りなら何とかね?
        アタシ達騎士は特技に関してはカレンジュラ様より上じゃないといけないからね(マルベリーならば腕力だと語り)
        種の王様を名乗る様なのはそういうものなんだろうね、おっとと本人に言ったら齧られるからね?(仮にも魔王なのだからと、だが確かに同胞への想いはあるのだろう) -- サフィリア 2018-02-23 (金) 00:39:22
      • (まさにかき回す、といった風にわしゃわしゃと短い髪をこねくり回される。その乱暴とさえ言っていいような勢いに、坊主はくすぐったげな笑みを漏らす)
        (その力任せの撫で方は…もはや遠い昔のような、彼の師のような、ぶっきらぼうで…それでいて暖かい撫で方だったから)
        …考えが及ばぬことが良いことですか…。そうですか…そのような考え方もあるのですな…(と撫でられながらも感心したように呟き)
        魔族にあって人の心に寄り添っているサフィリア様ならでは、ですな。…ええ、下手の考え休むに似たり、とも言いますしな。考えすぎぬようにします(と幾分安らいだ表情を浮かべ)
        ああ、いやアルボレウス様とカレンジュラ様が、のつもりでしたが…(それはそれでその答えを聞いてほお、と感嘆の声を)
        一芸とは言え魔王様を上回るというのは相当では…?状況によっては充分それは勝機があるのでは(以前にもちらりと聞いたがマルベリーが腕力はやはり違和感があるなぁ、と苦笑しつつ)
        ただ頂点に立つのみでなく、王であるからこそ、ですか。ふふ、拙僧も美味しく頂かれたくはありませんし、これ以上の詮索は止めておきましょう(坊主の肉は美味いそうですし、と冗談めいて言って)
        -- 久世 2018-02-23 (金) 00:52:47
      • (久世が年相応の笑みを見せれば安心したように頷いている、それでいいんだとでも言うように)
        そういうコト!アタシの考え方ってのは別の言い方をすればドツボに嵌った考え方だからね
        悪い方向に考えれば幾らでも考えられちゃうものさ、…事実はもっと悪い可能性はあれど今悩む事じゃない、必要なのは覚悟を持つ事だけだよ
        あっそっちかあ…そっちは…騎士としてはノーコメントで?(断言が出来ないというよりは少し不安げな様子だ、主が不利と見ているのだろう)
        いやあそれが中々ね、うちの魔王様は王に珍しく武を嗜んでる方だから生半可な思い付きじゃ届かない(色々と試してるけどねーと腕を組み)
        それがいい(からから笑った後に最後にもう一度久世の頭を撫でて)人の強みは繋がる力だ、一人で抱え込んじゃ駄目だよ?それじゃーまたねー(ひらひらと手を振り帰っていく) -- サフィリア 2018-02-23 (金) 01:14:13
      • (頷く赤毛の彼女を見上げるように見て、大人なんだな、と今更のように思う。見た目通りの年齢ではないのかもしれないが、そう、思えた)
        最悪の事態が起こらぬように、その最悪へと思い巡らせるのはまた必要とは思わなくもありませぬが…。
        それにばかり捕らわれ思考を固めてしまっては身も蓋もありませんな。ご忠告、痛み入ります(としげしげと礼をし)
        おやこれは珍しい。サフィリア様でも、そういうことがあるのですな…(などと言いつつも、その態度からなんとなくは察したが)
        ほう…最高位の魔族にしては確かに。ならばその分、対応の幅も広がるでしょうて(と納得した顔をして)
        (スフェンのような存在は例外として、その身体能力そのものが強力な神族や魔族は技術を余り積極的には学ばないと聞く)
        (理由は単純、素の力が強すぎて、それをあえて効率的に使う必要がないからだ。ならば…逆にカレンジュラには、必要があったのだろうか)
        (そんなことを思いながら、また頭の上に広がる暖かい感触に目を細め)ええ、ついこの間、それを良く知った所です(そう言って片合掌で彼女を見送った)
        -- 久世 2018-02-23 (金) 01:54:46
  • (久世の背を見かけ、少し考えてから)利助ー(イタズラ心が湧いてそう呼びかけてみる) -- リリア 2018-02-19 (月) 23:05:30
    • (その古き捨てたはずの名が耳に入れば、ばっ、と勢い良く後ろを振り向き不思議そうにきょろきょろとしたものの)
      ……おお、リリア様でしたか。お加減宜しいようで(ふう、と一息付き片合掌。それは今となっては、女の子の可愛らしい声で呼ばれる事など、二度とないはずの名であれば)
      -- 久世 2018-02-19 (月) 23:27:26
      • ふふふっ(くすくす笑ってから)ごめん・・ね?・・・からかっちゃって・・・こんにちは・・この前は・・お疲れさま・・・その・・私気を失っちゃって・・・どうなったかちゃんと覚えてなかったんだけど・・洞窟・・崩れちゃったんだね・・・
        その・・・利助って・・・呼ばれてたね?・・・お兄さんに・・・・・本名・・なの? -- リリア 2018-02-19 (月) 23:42:12
      • リリア様が精魂振り絞って頂けたからこそ、拙僧も生きておりますよ。あの竜はそのおかげで…無事、成仏できました。…洞窟は、元々不安定な場所でしたようなので、仕方なきことかと。
        …ええ、本名と言われればそうなのかもしれませんが…まさかまた、その響きを聞くことになるとは思っていなかった名です。拙僧の失った記憶と共に捨てたはずの…名ですよ(と複雑そうに言えば)
        -- 久世 2018-02-19 (月) 23:48:21
      • あはは・・・そう言われると・・恥ずかしいかも・・・そっか・・ちゃんとお見送りは・・できたんだね(依頼者側にとって重要な場所を壊してしまったのは心苦しいが、竜の件に関してはいい結果になれたのかなとぽつりと)
        ・・失った・・記憶・・・?(それは初耳だったように思う・・複雑そうな表情に心配そうに)余り・・聞いちゃいけない話・・だった? -- リリア 2018-02-19 (月) 23:53:56
      • 胸を張るべきことです。大したものですよ(微笑んで言って)魔導師様も感謝しておられました。あの…竜とも争っていた亜人のこともあれば、封印して然るべきだったでしょう。
        (と、リリアが気遣うような表情を見せれば手を振り)いえいえ、そのようなことは。拙僧、幼き頃の記憶が殆どありませんでしてな。ですが、兄上のことだけは覚えていたのです。お互いの名と、共に。
        -- 久世 2018-02-20 (火) 00:02:14
      • えへへ・・・(褒められるのは恥ずかしいけれど・・・やっぱりこうして皆の力になれてうれしい)そっか・・・あの亜人さん達は・・・久世君はなにか知ってた・・の?(あざりと呼びかけ合う姿にそんな印象を抱いていた)
        そ、そう・・だったんだ・・・・お兄さんの・・事だけは・・・(思い返す・・・あの日あった男の人は以前少年から聞いた印象とはちょっと合わない気もして)その・・怖い人・・・だったね・・・変わっちゃったって・・感じとか・・・した? -- リリア 2018-02-20 (火) 02:19:45
      • あれは…あざり達が昔から戦い続けてきた妖かしの類ですよ。そう…彼ら風に言うのであれば…異魔呪でしたか。ここではない、異界の存在であるとか。
        …ええ、拙僧の知る限りでは苛烈ではありましたが、あそこまでではありませんでした。ただ…(遠くを見るようにし)…拙僧の知る兄と全く別人かと言えば、そのようなことは無く。
        (元々が、人は変わりゆく物だ。己が見ていた兄は、ほんの一部であり…今の無尽こそが本来の兄ということもあるのかもしれない、とそんなことを考え)
        -- 久世 2018-02-20 (火) 23:19:06
      • 異魔呪・・異界の存在・・・あざりさん達が・・・そんな事態が起きてたんだ・・三つ巴になってるなんて思わなかった・・ね・・・
        ・・・お兄さんの事だからって・・何でも知ってるわけじゃない・・・そりゃそう・・だよね・・・(少し寂し気に呟く)
        結局・・その・・・逃げられちゃったんだよね?・・何が目的なのかとか・・・何をしたがってたのかとか・・わかれば・・・何処に行ったかもわかったんだろうけど・・・(難しいよねと) -- リリア 2018-02-21 (水) 00:46:20
      • 敵の敵は味方…とは行かぬは世の理でありましょうがな。魔導師様曰く、あの遺跡自体が異界の力を利用していたようで、諸刃の刃だったとも言えましょうか。
        …ええ、肉親、血を分けた者とは言え、その全てを分からぬは道理。それであっても…外道に落ちるまでとは思いたくはありませんでしたが(眉をしかめ、険しい表情を浮かべ)
        そうですな、現れた時と同じように消えてしまいました。どうにも、争いを起こして魂を集めているところまでは分かっているのですが…それで終わりとは思えません。
        -- 久世 2018-02-21 (水) 23:33:14
      • じゃぁあの遺跡自体が・・・やっぱりそう言うのと関連した場所・・だったんだね・・・(なるほどと頷きつつ)
        争いを起こして・・魂を・・・?・・・(首をひねる、死霊術には詳しくない・・・)あつめる事その物が目的じゃないなら・・・魂を集める事で、どんな事ができる様になるか・・・になる・・よね・・・
        やっぱりそれだけ沢山・・・使役できるようになるって事・・・かな -- リリア 2018-02-22 (木) 01:43:09
      • ええ、恐らく古代の住人は、何らかの利用をしていたのでしょうが…今となってはそれも解けぬ謎として地の底ですな。
        (理解が難しい、と言った様子で首を捻るリリアに、それでも的を外れていない疑問を浮かべられるのは、術師ならではか、と思いつつ)
        ですな、数が多くなることも考えられますが…死霊術師は魂を扱う専門家とも言えます。それらを束ね、より大きな力として利用することも考えられますな…
        あの竜は、明らかに兄に力を受けてあの強力なブレスを放っていました。あれらの力の源が…魂である可能性も高いかと(竜の吐息を思い出し、リリアが居なければどうなっていたか、と首を振る)
        -- 久世 2018-02-22 (木) 21:25:53
      • 異なる世界から・・・何かを抽出していた古代人・・・ちょっと面白そうな所・・だったんだね・・・(やっぱり惜しいことをしたなぁと感慨深く)
        たくさんの魂をより集めて・・・もっと大きなものに・・?(軍隊を持って何かを攻めようとしてるのかなぁくらいに考えていた・・・ブレスの直前に変化していた所を見るに、そういった魂のエネルギーの集合があの結晶なのだろう・・あの竜という”杖”を通して魂のエネルギーをブレスに変換したとも解釈できそうだ)
        でもそうなると・・・死霊術って方向性から外れなければ・・それこそなんにでも利用出来ちゃいそうだから・・・(やっぱり行動から目的を探るのは難しいのかなぁと考える)
        あのブレス・・すごかったもんね・・・あれで使い切ってくれてたりは・・・ないかなぁ・・ -- リリア 2018-02-22 (木) 22:40:47
      • あざりなら、似たような他の場所も知っているかもしれませぬが…どちらにしろあの場所は終わっていた場所です。魔導師様によればあのように悪用される可能性があるなら封印をしていたそうですし。
        (リリアが思いめぐらせ、得心したような表情を見せれば、流石、と目を細める)ええ、その通りです。あれほどの術師ならば、魂を魔力の如くに扱うこともできましょう。
        だからこそ、具体的に何を企んでいるかは、今のところ想像する他ありません。しかし……兄は、リリア様が気を失った後、チサと魔導師様によって一時縛られたものの、
        充分な余力を持って撤退致しました。…あれで終わりとは、行かぬことだけは確かでしょうな。 -- 久世 &new{2018-02-22 (木) 23:04:59
      • うん・・なんだけどね・・・こう・・歴史資料的な・・観光地的な意味で・・ね?(上手く説明できないとわたわた)・・でもそうだね・・・悪用されちゃうのは・・よくないから
        そっか・・・うん・・(気を引き締める様に頷くと)わかった・・・次も頑張ろうね?・・お兄さんが・・何をしようとしてるのかは分からないけど・・・それが悪い事なら・・止めないと・・・私・・手伝うからっ(ぐっと意気込みを込める様に握りこぶしをつくると)
        それじゃ・・またね?(と別れを告げて) -- リリア 2018-02-23 (金) 01:52:12
      • (ああー…、と得心したという顔)そういう意味ではあのような深く広い洞窟に自然に輝く遺跡でしたからな、危険がなければ良い観光名所になったかもしれませぬな。
        (そのように観光に適していたからこそ、犠牲者が出て、事件が発覚したのを思うと色々と複雑な表情をする坊主ではあったが)
        …拙僧が言うのもどうかとは思いますが、…良い事ではない予感だけはします。その際は…ええ、力をお貸し願えれば幸いです。
        (小さい手を握り締め、健気に主張する姿に、心温まる物を感じ、微笑みを浮かべ)はい、それでは…またいずれ(と小さな、強き魔女を見送った)
        -- 久世 2018-02-23 (金) 02:04:10
  • すまん殺意足りんかったわ。 次は状況に応じて最大24体くらいぶっこむわ。 ごめんあそこで始末してもやもやしてるけど手遅れくらいで終わらせるべきだったごめん
    (目を覚まして10秒でDOGEZA-transformかます天パ男の姿がそこにあった) -- アンゼルム 2018-02-18 (日) 23:47:20
    • (大洞窟での激闘ののち、ひとまず大きな外傷はなかったので庫裏へとアンゼルムを運び…敷いた布団へと寝かせ、坊主も一息ついたという矢先であった)
      …!?え、いやその前に大丈夫なのですか!?そのように跳ね起きてああ!土下座などせぬとも!アンゼルム様はとにかく休まれよ!(などと低頭する頭へ布団をかける。慌てててちょっと行動がおかしい)
      -- 久世 2018-02-18 (日) 23:58:07
      • なめちゃいけねえよ脳みそ飛び出したり内臓全部ぶっ飛んだりしねえ限り早々死にはしねえよって言っても
        この基準ちょっと普通の人とずれてる気がするんだって考えれる程度に無事だって破裂してる内臓もないから(言い切ってそのままうつぶせに突っ伏して立ち上がろうとして立ち上がれない)
        …………想定の5倍くらいダメだぞこれしっぽくらって壁にたたきつけられたまでは覚えてんだけどダメかもしれんから最悪テセウスの船もしなきゃ
        (すれ違い地上。 芋虫スタイルでずるずる動こうとして途中で止まったりする止まらなかったりする)
        久々にだめかもしんない(全身から何か染み出すような感触があったのであきらめてぐったりしだした) -- アンゼルム 2018-02-19 (月) 00:25:03
      • ああ、ならば無事の範疇ですな(と普通に納得する坊主。伊達に戦いを主業とする退魔坊主の一員ではない)とはいえ、それこそ脳などは隠れた痛みなどもありますれば…
        おおっ…ほら言わぬことではありません(土下座からシームレスに布団へと突っ伏したのを苦笑して見守って)ちぎれた先っぽでしたからまだマシでしたな…テセウスのふね?なんですかそれは。
        っていやいや!傷は兎も角とも疲れはありましょう!おとなしく……おとな…しくなりましたな(ぐったりしたのを確認して上下からお布団で挟みにかかる)
        アンゼルムさんはいつもちょっと駄目そう…げふんげふん。…凄まじい戦いでしたからな、しばらくはお休みくださいませ(そう言って、布団から出ている彼の肩に手を当てぶつぶつと口元で何か唱え)
        …即効性はありませぬがその分歪みも後遺症もほぼ無く体を治す癒やしの術でございます。…少なくとも、内出血はどこかしておりましょう?(その坊主の手から、淡い燐光が肩へ注がれ暖かさを感じるだろう)
        //と言いつつ文通すいっち! -- 久世 2018-02-19 (月) 00:40:10
      • こいつも人でなし思考の一員であったか……まともなやつ まともなやつはどこにいるんだ……
        (空気の抜けたビニール人形だとか、そういう表現が似合う状態である)例えば腕がぶっちぎれたので生やしました。 足、内蔵、目ン玉。
        魂を信じるか、脳みそを信じるか。 別の体を新造して、俺の意識を移し替えたら移し替えた方の俺を俺といえるのだろうか。
        前に全身機械化とか勧められたけど今若干悩んでるが禅問答だこのやろうなんせその子と連絡が取れるかもわからん
        ちゃうねんで……ダメそうにみせかけてるだけやねんで……最初から大赤字確定の大爆撃大崩落大作戦しとけば……おれをねむらせるつもりか……そうはいかんぞ……
        (暖かさに抵抗するアホがそこにいる ところでプロレスの痛い技ランキング一位は何かご存知だろうか。 抓りである。 なので二の腕を抓って抵抗する。 こいつダメだ)
        さて冗談はそこまでにしといて情報が流れたらマジで大爆撃大作戦はするが。 尊属殺しても黙ってれば犯罪にはならんからちゃんと死体の処理も酸とか用意するのでまかせろ
        (何を任せろというのか、本当に任せていいのか。 良心を信じろ)
        //そのスイッチが押されたあたりで意識がキレててすまない…… -- アンゼルム 2018-02-19 (月) 21:41:19
      • (さらりと目玉を生やすと言うアンゼルムに少し驚きつつも、彼が語る問答を聞けば、なるほど、と思い至る)
        それならば拙僧も一つ、こちらの言い方を知っておりますぞ。おじいさんの古い斧…でしたか。
        幾度も刃を変え柄を変え、新しくなった一振りの斧。それでもその斧は老爺の使い込んだ老練の逸品なのだと。
        …それは兎も角としても、そのようなことが出来るのならば、やはりそれもアンゼルム様と呼びたくはありますな。
        何せそのような奇天烈稀有な人形なぞ、人形ではなくやはりアンゼルム様以外の何者でも無いでしょうから。
        (と、どこか楽しそうな笑みを浮かべて言っていたが、そこまでの冗談と言いつつも、また冗談めいた、尚且つ物騒な事を言う彼に少し眉を潜め)
        ……アンゼルム様なりのお気持ち有難うございます。ですが…もし、そうならば拙僧はそのことを無かった事にはしたく無く思います。
        それはきっと、拙僧が、拙僧こそが背負い、道行きの果てまで連れて行くべき、業なれば(どこか決意を秘めた黒い瞳で、そう、言う)
        //きっと添い寝だったんだワ… -- 久世 2018-02-19 (月) 23:22:20
      • よーしおじさん握手からの自爆コンボまで視野に入れちゃうぞ。 いやコスパ合わないからやらんけど。
        ……これ聞いといてこういう答え出すからダメだって言われるんだな! 治んねえやこれは!(げらげら笑ってめっちゃ咳き込む、酸欠かなんかしそうなくらい)
        よし! キメたなら止めやしねえ! 正当防衛の方向で口裏合わせしといた上でなんであんな危険物放置してたんですか!でいこう
        (トンチキきまった返答を連打しつつ、いつのまにか意識が落ちていたとかいなかったとか)
        //えづらをそうぞうする つらい -- アンゼルム 2018-02-20 (火) 00:04:33
      • …それは別の意味で止めておいて頂きたく思いますな。幾ら治せるとは言え…アンゼルム様自身の命こそを大事にして頂きたく思えば。
        ほれ、咳のしすぎで脳みそが鼻から吹き出せば、流石の技術と言えど治せませんでしょう?(咳き込む彼の肩からかける術を少し強める。さり気なく抓ってる指は払っておく)
        まあ、それは駄目と言えば駄目かとは思いますが……拙僧は嫌いではありませぬよ。ですので、それは治さぬとも良いのです(と、薄い微笑みを浮かべしみじみと呟き)
        あ、そういえば魔導師様から伝言です、報酬は色をつけて払い込んでおくとのこと。アンゼルム様には弾薬代も経費として特別に支給するとのことですよ。
        ご希望であればエンチャントを施した純銀の弾も提供するとのこと。…人形の方は謎でしたのでのーたっち、と申してもおりましたが(などとめそらししつつ)
        …って、ですから何故に犯行隠蔽の方向に…(苦笑しつつも、真冬の朝に分厚くかけた羽毛布団レベルの暖か味溢れる癒やしの術の前に男は撃沈し、やれやれと布団を直し呟く坊主が居たとか)
        -- 久世 2018-02-20 (火) 00:22:21
  • やあやあ、思ったより掛かってしまったけれどご注文の品プラスαを持ってきたよ(相変わらずのローブ姿だがフードや仮面は止めたらしい女が、布に包んだ長モノを携えやってくる) -- ブリジッド 2018-02-15 (木) 23:05:10
    • おおブリジッド様、これは有難く…。ほほう、プラスαですとな?(とちょっとワクワクしてる顔。そうしてると普通の少年のようだ)
      ふふ、仮面はつけておらぬのですな?ご尊顔を外でも拝見できるとは、眼福にて(庫裏の縁側まで案内し、程よい温度のお茶をお出しして)
      -- 久世 2018-02-15 (木) 23:15:17
      • ふふ、まあ思いつきで作ったからね、扱えるかは分からないけれど(と長モノを持っている以外の手に持っている、やはり布に包まれた物体を2つちらりと見せて)
        角くらいは今更かねぇ、と思ってね……ふふ、褒めてもちょっと値引きするくらいだよ?(案内された縁側に早速腰掛け、お茶で一息)
        さてさて、まずは本題さね(長モノの布を解く。金と銀との輝きに彩られた錫杖がその身を晒す)いろいろ考えたんだけれど、結局の所、シンプルに力の通りを良くする、という一点に落ち着いた感じだね
        (ミスリルをベースに、金の昇り龍の装飾がオリハルコンである)……で、前に言ったように秘密の呪文を唱えつつ力を流すと、遊環が外れてリーチが伸ばせるようになっていてね
        でまあ、このリーチが伸びるというのがミソなのだけれど(要約するとただ外れて飛ぶのではなく、法力を蓄えつつベースの輪から一定の軌道で飛び回り、もう一度呪文を唱えると元の位置に戻る仕組みである) -- ブリジッド 2018-02-15 (木) 23:44:39
      • いやいや、褒めている訳でもなく素直な感想なのですがな?(と、日に照らされたブリジッドの絵画のような横顔を見てナチュラルに一言)
        (一見すれば、絶世の美女に見惚れている生臭坊主とも見れそうだが、お互い自然体で落ち着き払っているので、不思議とそうは見えず)
        (布が解かれれば、それに注目し)これは…素晴らしい(と思わず声が漏れる。その輝きは白銀と黄金の如く。それでいて魔法金属独特の煌めきも見え)
        なるほどなるほど、あの遊環を飛ばす案ですな?巧く使えば中距離での戦いを有利に運べそうですな…ちなみに、呪文は決まっているのですか?
        (ふむ、と錫杖頭部をためつすがめつ、興味深そうにじっくりと眺める。機能を別としても、意匠も一級品と言ってまったく差し支えない出来だ)
        -- 久世 2018-02-16 (金) 00:05:43
      • ふふ、それでも受け取る側が嬉しく思えば褒め言葉となるものさね(そう言ってにこりと微笑む)
        そうって貰えれば思わず徹夜するくらい熱中した甲斐があったってもんだ(うんうん、と頷く)んーとね、テストに使ったのは──なうまく さまんだ ばざら だん かん、だけれど
        宗派やら何やらあるだろうしね、一度だけ変えられるようになってるよ。ここに(と錫杖の頭部を示し)手を当てて、力を流しながら唱えるとその呪文、というか言葉になるからね -- ブリジッド 2018-02-16 (金) 00:28:53
      • それはまた恐縮ですな…徹夜は肌の大敵…でしたかな?(などと冗談めいて言う。それしきで荒れるヤワな鍛え方はしていないだろうことは分かっている)
        ふむふむ…不動明王の真言、ですか。魔を打つにはぴったりですな(と言いつつ、示された頭部に手を当て、感触を確かめる。鋼鉄とは違う、どこか吸い込まれるような独特の触感)
        なるほど…ですがその呪文も気に入りましたし、ひとまずなそれにならわせて頂きましょう。何か良いものを思いつけば変えるかもしれませぬが。
        ちなみに、一振り、試してみても?(と言って縁側から外に立って姿勢を正し、錫杖を手に取ってみる)
        //そして文通スイッチべしーん -- 久世 2018-02-16 (金) 00:41:24
      • やー、この歳になると響いてねぇ(などと冗談で返しつつくつくつと笑って)
        ん、テスト用でも適当過ぎるのはいかがなものかって思ってね。うん、それが良いよ……ん、ぜひぜひ
        極力フィーリングが変わらないように務めたけれど、馴染ませるなら早い内が良いからねぇ(じゃあその間に、と他の包みも開ける。一つは三鈷杵、もう一つは輪鈷杵である)//はぁいおやすみなさいませー -- ブリジッド 2018-02-16 (金) 00:50:55
      • (錫杖を取り、軽く腕を上下して重さを確かめる。違和感は無し。重心バランスも特に問題がなさそうに思える。そして近くに生えている雑木の元まで歩き)
        さて…(錫杖を右手に持ち、空いた左手の指を片合掌の如く立て、木の幹にあてて)ふっ!(掌底。時期的に枯れ葉しか残っておらぬ樹上からはらはらと幾枚かの葉が落ち)
        (そして落ちてくる枯れ葉へと錫杖頭部を突き込み、かと思えばくるりと回し石突を跳ね上げ、続けざまに薙ぎ払うように振るい枯れ葉を数枚中空にて粉砕する)
        ほう!やはり良い腕ですな!まるで同じ錫杖を振るっているかのようです!(感心したような声を上げれば、大きく一歩下がり、錫杖を立て)
        ……なうまく さまんだ ばざら だん かん!(真言を一息に唱え、法力を込めれば、以前の錫杖よりも素早く滑らかに伝わる燐光。それは頭部の遊環へとも伸び)
        (燐光に包まれた遊環は全てするりとはずれ、頭部の周囲へと飛び、お互いを法力で結びつけながら十字に展開する。さながらそれは錫杖に輝く巨大な槍の穂先が備わったようでもあり)
        おおこれは…!(そして、その遊環で構成された十文字型の光の刃を振るえば、広がった攻撃範囲により、複数の落ち葉が一気に粉々に砕け散る)
        なるほど…、重さは変わらず、しかし攻撃の範囲と威力を伸ばすことができる、と…(喜色に溢れた声で呟けば、もう一度真言を唱え、遊環が元の場所へとしゃらん、と小気味良い音をたてて戻って)
        いやはや、これは素晴らしい。感服いたしました…おや、それは金剛杵ですか(そうして縁側に戻れば、そこには己もよく知る杵が二つほどあり)
        -- 久世 2018-02-16 (金) 22:54:46
      • (出すだけなのですぐに終わって、久世の動きを眺める事とする)……うん、相変わらず良い動きだ
        ふふ、まあ気合い入れて作ったからねぇ……と、別に普段手を抜いているわけじゃあないんだけれど(十字槍だねぇ、と組み込んだ機能が正しく動作しているのを見れば、満足げに頷いて)
        ん、ああ、これね。件のプラスαなんだけれど(三鈷杵の方を手に取る。やや大振りで、柄の部分だけでも長身の女の手から少しはみ出る長さだ)
        これもね、おん いんどらや そわか(一端に指を添えてそっと唱えると、刃先から紫電の刃が伸びる)……とまあ、こういう代物でね
        (次いでくるくると軽く振り回す。態とあちこちに光の刃を触れさせるがどこにも傷がついた様子はない)なんと言えば良いかな……こう、邪な力だけが斬れる、という感じだね -- ブリジッド 2018-02-16 (金) 23:19:07
      • ふむふむ…(体格としては彼女が六本腕なのを差し引いても坊主は彼女より背が低い。己が持てばちょっとした短剣とも思えるようなそれをしげしげと眺めていれば)
        おお…これば摩訶不思議な…。…いや、言うなれば拙僧の破邪の術を刃にしたようなものですか(紫電の光がちょいちょい当たっているのを見て、最初こそ驚いたがすぐに納得する)
        (厳密に言えば坊主の破邪術は、邪気のみならず、魔術の力を祓う事もある程度できるが…、ふ、と思いつき、庫裏の奥へと引っ込んで戻ってくる。手には中身が見える真空パック)
        …これは、今回の相手が作り出した、まさしく邪なる力を納めた…ぱっく?なる袋です。これを斬ると如何なりますか?(透明な箇所からは、黒い水晶の欠片が見えるだろう)
        -- 久世 2018-02-16 (金) 23:35:02
      • まあちょっとした思いつき……というか輪鈷杵の試作品に近いかねぇ。ん?(と庫内へひっこんで、また戻ってくるのを待って)
        んー、実際の所どうなるかまでは試してなかったから、いい機会さね。あー、万が一ということもあるからちょっとそこに置いて、離れて貰えるかね?(と地面の周りに何もない辺りを指して) -- ブリジッド 2018-02-16 (金) 23:59:17
      • ほう、試作品ですか…(では輪鈷杵は完成品なのだろうか、と思いつつも真空パックを地面において、指示通り充分に離れる)
        (欠片ということもあり、直接肌に触れねば無力であることは分かっているため、パックそのものの強度はそこまで強固なものではなく、見た目通りだ)
        (仮に通常の刃であれば袋ごと両断し砕くであろうが…などと考えながら見守る)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 00:04:59
      • ん、じゃあ……この辺りか、ね……と(特に力まず、すっと真っ直ぐに振り下ろす。光刃がパックを素通りして、しかし小さく爆ぜる音がした)
        こう、感覚としては電気が流れる、的な……?(パックを拾い上げると久世に窓?の方を向ける。中身は空だ)
        輪鈷杵の方はね、同じ言葉で刃が出るまでは同じなんだけれど……唱え続ける限り、投げると手元に返ってくるんだ。そういう意味では完成品と言えるかもしれないね -- ブリジッド 2018-02-17 (土) 00:24:03
      • (角度的には光刃がパックに差し込まれたようにしか見えず、黒水晶の欠片がどうなっているか分からなかったが…窓となっている部分を掲げられれば)
        …おお!確かに中身のみが霧散しておりますな!これならば同士討ちを気にせずとも使え、活用することができそうです(ふむふむ、と顎に手をあてて頷く)
        ほうほう、となると基本的には三鈷杵の方は近接用、輪鈷杵の方は遠距離用、ということになりますか…。巧く使えば思いがけぬ戦法が取れそうです(と興味深げに)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 00:43:40
      • そう、その通り。混戦になった時に怖いのは同士討ちだからねぇ……これ(と、手の三鈷杵を軽く回して)なら錫杖を振り回すのが難しい場面でも便利かと思ってね
        輪鈷杵は逆に錫杖よりも広い場で便利、と。後まあオマケ機能みたいなものだけど、それ自体をぶつけても手元には戻ってくるから、人間相手でも十分使えたりするねぇ……
        (刃を収め、パックとともに縁側へ戻って)戦いは手数が多い方が良いさね。ああ、手数と言ってもこのことではないけれど(と六つの手をわきわきさせて冗談めかして笑う) -- ブリジッド 2018-02-17 (土) 00:58:26
      • 閉所での戦いとなれば壁を意識せずに済むのもまた利点でしょうな。実戦では余り使ったことがないですが、刀術も学んでおいたのが活きそうです。
        ……一瞬、ぶうめらんという単語が脳裏をよぎりましたぞ。便利ではありますが、こうなってくるとブリジッド様は鍛冶屋というより魔術師…いや、魔女のようにも思えてきますな。
        (武器そのものの出来は言わずもがな、高度な魔術的機構であることはすぐに分かる)…ふふ全ての腕がそう動いていると逆に感心します、なんと申しますか器用さに。
        拙僧ならば手を絡ませてしまいそうです。(微笑みながら言う。実際、仮に彼女が戦うとすれば戦いにおいてもその器用さと、文字通りの手数は大きな戦力になり得るだろうな、と想像して)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 01:15:11
      • (んふふん、と意味有りげに笑って)そう見えるかねぇ?まあ森に住んでる怪しげな女という意味では全くその通りだけれどね
        (実際はある程度操作出来るのでイメージ的にはリープスラッシャーげふんげふん)手を絡ませるってぇのはこうかね?(くつくつと笑いつつ軽く腕を絡めようと久世の手を取らんとする)
        ……ああ、そういえばなんだけれど、手伝いは道具の用意だけでいいのかね?他にも力を貸せないことはないけれど…… -- ブリジッド 2018-02-17 (土) 01:35:49
      • (その奇妙な笑いにははてな?と首を傾げ)はは、森の奥深くにあり、人々に武具を授ける聡慧にて美しき女性…となれば恐れ多くてやはり魔女でもよさそうですな(ただし有料なり、と笑って一言付け加え)
        (さっきからこっちはうしとらの千宝輪が脳裏にへばりついてげふげふ)あ、いやいやそ、そういうことではなく…!(するりと手を取られれば、片側の三本のうちの一本と組み合わされる腕。ほんのり慌てつつも、なすがままに)
        ………(僅か、沈黙する。恐らくこの戦いは危険な物となる。ブリジッドの佇まいや体の動かし方は、武を知っている物の動きだ。以前、試しに剣を突き込んでもらった時も、素人では無いことはすぐに分かった)
        (だとしても…本職を鍛冶とする彼女を、危機に近づけるのは、と迷ったが…)…そう、ですな…。あくまで…ブリジッド様に危機が及ばぬのなら、ですが…(だが、言葉を紡ぐ。選ぶのは、彼女なのだから、と)
        (己が追っているのは兄だということ、兄は以前から死霊を使った事件を起こしているということ、そして今は、その居所を突き止めんとしているということ。それらを手短に話し、空のパックに視線をやり)
        先程ここに入っていた水晶の欠片は…死体を生み、操る外法でしてな。それも兄、無尽が造り出したものです。もし、出来うるならば…兄を止めることに協力して頂ければ助かります(そう、冬の寒空を見上げ、言った)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 02:03:11
      • (ふふ、と悪戯っぽく笑うがその後に続く話では真剣な眼差しを向けて)……ん。まあ、伊達に長生きはしてないからね、自分の身を守る位造作もないさ
        だから、少しお手伝いさせて貰おうか……と、こんな所を誰かに見られたら勘違いされてしまうねぇ?(ああ、手伝いってそういう……はともかく、再び先程のように微笑み絡めた腕を解いて)
        ……さてさて、お話もまとまった所でお代を貰って帰るとしようか(すっと取り出したるそろばんをぱちぱち弾いて、金額を出す。ミスリルやらオリハルコンやらを使ったので流石に以前補強した時とは比べ物にならないが、それでも材質を考えると思いの外安い)
        金剛杵(ヴァジュラ)の方は……まあアレさね、思いつきで勝手に作ったものだし、あくまでお寺さんに法具を寄進したって事で(要はタダである) -- ブリジッド 2018-02-17 (土) 02:44:53
      • (その眼差しを、真摯な輝きを宿す黒い瞳で見つめていたが…そこにはある種、彼女がいつも見ていた意志があったろう。すなわち、彼女の"仕事"なら安心できる、と)
        …これは、釈迦に説法、でしたかな。もし居場所が分かればそれでよし、そうでなくとも、兄を見つけたりすれば教えて頂ければ。…それと、死霊にはお気をつけくだされ。
        (と伝え…一息、ふう、と息をつけば、悪戯げな微笑みに、思わず辺りを見回す)……ご冗談を、勘違いされるとすれば拙僧が関節技なりを指導されている姿とかと
        (苦笑を浮かべ。それでも…自分から解かなかったのは、己より体格も肉付きもよく、どこか暖かい包容力を感じさせる彼女がふいに身を寄せたことに…無意識に安心感を覚えたからだ)
        (それは、言葉にするのならば母性とでも言えるのだろうが…親の記憶無き坊主は巧く言葉にできず、したとしても彼女がどう思うかも分からぬで、離れる時もまたなすがままに)
        …おっと、そうでしたな。森の魔女殿は有料でございました(と懐から金貨袋を出し、指定された金額をきっちりと払う。元よりかなり多めの予算を予定していたため、これでいいのだろうかと思ったほどで)
        む?…ぬう、宜しいのですか?いや、寄進とあれば断る道理などございませぬが…ありがとうございます(と深く頭を下げる)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 03:02:28
      • (少年のどことない安らぎを感じ取ると、笑みに柔和の色が混じる。久々に味わう母性が擽られるような感覚──母どころかともすれば先祖のレベルではあるが)
        ん、丁度だね(お題を受け取ると、毎度、とからりと笑って)まあそうさねぇ、あまり出歩かないから見つけることはまず無いとは思うけれど。気をつけておくよ
        じゃあまた、ああそうだ、お茶ご馳走様(ローブを羽織り直し右の手一つを出してひらひらと振ると帰っていった) -- ブリジッド 2018-02-17 (土) 03:16:58
      • この度もまた、良い仕事でした。大事に使わせて頂きます(片手に新たな錫杖、もう片手には布に包まれた金剛杵を抱え…)
        (これでは合掌ができぬ、と今更ながら気付きつつ)いえいえ、この立派な逸品に比ぶれば、お粗末様でございました。
        では、またいずれ…(仕方なし、と深く頭を下げ、ローブ姿のその背を見送る。我が腕に残る、彼女の1/6の温もりを思い起こしながら)
        -- 久世 2018-02-17 (土) 03:25:31
  • 久世ー?いるー?(どんな用件で来る時でも変わらない、毎度ライトなノリで)
    今日は担当の引継ぎで来たよ。こっち、墓守組合の中堅(言いながら傍らのガッシリした三十路男性を紹介) 「夢見ず」のネイハンさん
    埋葬関係のアレコレで僕がよくお邪魔してたけど、来月からこのヒトに代わるから今日はそのアイサツなんだ -- イタム 2018-02-10 (土) 21:42:35
    • ええ、おりますよー(と寺を掃除していた坊主が、箒を持ったままぱたぱたとやってきて)
      ほほう、引き継ぎ?おおこれはこれは、当寺院の遠願寺住職、久世でございます(と紹介されたネイハンに片合掌してぺこり、頭を下げ)
      ふむ?ネイハン様に代わるということは…イタム様は如何なされるので?外回りの業務をしなくなる、ということですか?(などと首を捻る)
      -- 久世 2018-02-10 (土) 22:35:21
      • (これはどうも、ネイハンです。とモブキャラらしく手短に礼をかえしたり)
        …ふっふっふ(不思議そうな久世を前に得意げに) 長期休暇だよ。…いや、休職かな?ともかく、おやすみ(自由だ!のポーズ)
        見習いを卒業してからこっち、働きづめに働いたしね -- イタム 2018-02-11 (日) 20:46:37
      • (上機嫌なその様子に更に首を捻っていれば)ああなるほど!そういうことでしたか!いやはや、確かにイタム様は良く働いておりましたからな。
        暫く骨休めをするのもまた良いことでしょう(仕事柄、共同墓地には訪れる機会もあるが、他の墓守からもイタムの勤労っぷりはよく聞いていたので、納得し)
        ある意味二十四時間全てが仕事の拙僧が言うのもなんですが、時には人生を見つめ直す時間やらも必要でしょうからな……。ひとときではありましょうが、お疲れ様です(と頭を下げ)
        -- 久世 2018-02-11 (日) 22:47:27
      • 安息日みたいなのはあっても、信仰に休日はないか。ないよね(改めて考えると大変だなぁと久世を見る)
        …でもって、フラリと各国巡って土地土地の弔いの作法を勉強してこようかなって(結構な長旅になりそうだ)
        久世が居てくれるから、東国まで足を延ばすことはないと思うけど…機械のヒトが機械を弔ってる国やエルフの里なんかも行ってみたいな -- イタム 2018-02-11 (日) 22:57:08
      • 生きること即ちそのものが、仏道でありますれば、まあ…慣れとも言います(と苦笑してそんなことを言う。言う本人は既に身に染み付いてるので慣れ以上なのだが)
        それはそれは……先程そう言っておいてなんですが、それもまた仕事のように聞こえますな。研修旅行とでも言いましょうか(くすくすと笑う)
        (イタムも、己も、種類は違うとは言え、どうにもやはり根が真面目なのだろう。そんな共通点に今更ながら気付き、笑いがこみ上げてきて)
        いやいや、拙僧も何時迄もここに居続けるかは分からぬ故、東国のあれこれも勉強なさるのも宜しいかと。あらゆる国の、あらゆる末に手を貸せるとなれば…
        その…少しカッコいいではありませんか(などと微笑んで言う。一応ちょっとした坊主なりの冗談のつもりらしい)
        -- 久世 2018-02-11 (日) 23:08:01
      • 五年や十年で居なくなるってコトないんじゃないの?こんな立派なお寺建てておいてさ(改めて遠願寺を見まわして)ショギョームジョーなの?ギオンジョージャなの?
        (からかうわけではないのだが、少し呆れたような口調)久世がちゃんとお弟子さんとって立派に育てるころには僕だって戻ってきてるよ。無事ならね(言って微笑む)
        (カッコイイと言われれば照れたのか珍しく少し黙り)…いろんな国のヒトが流れてくる街だから、ここに居ても知識はそれなりに手に入るけど伝聞ゆえの限界はあるんだよね
        この旅は僕の西天取経なんだ。きっと(行ってくるよ。と笑顔で言って、事務的な話をするため残るネイハンと久世に手を振り…いつものようにフラリと去っていった) -- イタム 2018-02-11 (日) 23:20:37
      • 拙僧もこの街は居心地も良く…好きですがな。それ以上に拙僧を必要とする呼び声がもしあるとするならば答えぬ訳にはいきませぬから。
        (元より、期限は切られておらぬとはいえ一度は本山に報告に帰らねばならぬ身。一度帰れば、またここに戻ってこられるかは別の話になる、と、そんなことを言い)
        …ですが…ええ、そうですな。それはとても素晴らしいことです。もし拙僧に弟子が出来て、その弟子が、拙僧が、イタム様に世界中の末の在り方を教えて頂けるとしたら…
        それは胸躍る光景だと、思えてきます(薄く瞳を閉じ、その光景を想像して、嬉しそうに呟き)……ならば、まずは西へ、ですかな(微笑んで言う)
        その旅路の向こうに、イタム様により良い修行が待つことを、素晴らしき何かが得られんことを、そして御仏の加護を、心より祈らせて頂きます。
        (合掌。ゆっくり、静かに、しかし強く思いを込めて祈る。思えば、この街に来てすぐ、彼には世話になり、それからもずっと世話になった)
        (ならば感謝を。この仏縁に、彼に、そして彼の生き様に。そうしてしばらく祈り続け…)いってらっしゃい。(そう、短く告げて遠ざかる彼の背中を頭を深く深く下げて見送った)
        …さて、ではイタム様の後顧の憂いとならぬよう、仕事はきっちりとこなしますかな(とネイハンへ向き直り)ああ、まず仏教徒であることがある程度明白であり、
        しかしその中でも教派が確定していない無縁仏は今の取り決めですと当寺院に送られることになっておりましてな……ええ、墓はそちらにあり……法要は本堂で…………
        -- 久世 2018-02-11 (日) 23:43:20
  • (遠願寺の境内にて恒例の初詣に訪れていた元雇用主一向に出くわした夜)
    (澄んだ冬空を上弦の月が照らす静かな時。庫裏の襖を開け放ち、柔らかな光に目を細めて傍らの坊主に問う)
    そういえばまだ聞いていなかった。そなたは助力を請うたが、私に何を望む? -- ナディ 2018-02-07 (水) 22:34:30
    • (一体どれだけの情報を集めたのか、冒険保険社に居た頃とさほど変わりない量の書類を取りまとめ、とんとん、と端を揃え文机に置く)
      (差し込む月光は冬の澄んだ空気に明るく、包み込むように二人を照らし、ふ、と見上げ同じように目を細め、文仕事のためのロウソクを消す)
      …そうですな、ざっくりと言ってしまうならば…兄、無尽の無力化。死兵を多数従え、強大な武力を備えるであろう兄にその力を振るわせぬことでしょうか。
      -- 久世 2018-02-07 (水) 23:15:01
      • そうか、無力化か (月光を照り返す蒼い瞳が夜闇に煌く。唇が三日月に引き結ばれた笑みを零す)
        ならば骨の五、六十本叩き折って黙らせても良いな。死霊使いは呪法の元か術者を叩くに限る。 -- ナディ 2018-02-08 (木) 22:14:01
      • ええ……(元部長の闇にあってなお美しい笑みとは好対照に明かり消え、月光の元に照らされる坊主の表情は厳しい)
        …本来であれば、甘い処置であるのかもしれません。拙僧が坊主であることを差し引いたとしても…一番確実で手っ取り早いのは兄を…殺すことでしょう。
        だとしても…拙僧はそれを望みたく。……まあ、そこまで骨が折れてしまってはタコかなにかになってしまっておるかもしれませぬが(とその物言いには表情を崩し、苦笑を浮かべ)
        -- 久世 2018-02-09 (金) 00:15:42
      • 理想というのは、言うに易く行うに難い。そなたが成そうとすることは甘さから最も遠い険しき道。
        殺すよりも生かす方が何十倍も骨が折れる。うむ。骨が折れるな。骨が折れるぞ。
        もっとも……(上手いこと言ってやったぞとドヤ顔全開から一転し、冷めた眼光が闇に浮かぶ)
        (見た目だけはたおやかな腕が虚空に翻れば、その手には大鎌が握られている。切っ先に湛えた幽玄なる光が僅かに室内を照らす)
        我が領分を果たすにそなたの兄を害することが必要と断ずれば、躊躇わずその命を刈り取る。 -- ナディ 2018-02-09 (金) 23:10:15
      • なるほど案外きちんした根拠に基いておりましたか。ふふ、願わくば兄が軟体動物へと進化せぬことを祈りましょう。
        (まるで世界の真理を見つけたかのようなドヤ顔にやれやれと肩を竦めつつも、微笑むが…現れた大鎌を見上げ、その輝きに目を奪われ)
        ……ああ、その鎌は三日月のようです。太陽の光受け輝き、夜を切り裂く…(弧を描く刃と同じような形の仄かな光は、偶然にか坊主の首元に掛かる)
        …ええ、元より覚悟しております。それでしか止められぬこと、それでしか止められぬ意志もありましょう(こくり、と頷く。彼女がそうすべきだと判断したのならば、それがきっと正しい)
        それでも…ギリギリまで…せめて兄の言葉を聞くまでは(首元の冷たい光に、手を置くように。それは、その大鎌の輝く刃を、握り締めるように)
        -- 久世 2018-02-09 (金) 23:34:44
      • (肯定する言葉の内実を聞けば、つまらなそうに鼻を鳴らして手中の鎌の刃先がくるりと回る)
        つまらぬ。あぁ、実につまらぬな。諦める為の覚悟など下の下の下。他に言われて手放すのならば捨てよ。
        肉親に執着する欲を。意に沿わぬものを従わせようとする欲を。己の納得を求めようとする欲を。
        捨てよ、捨てよ、捨てよ。物事の善悪に囚われて我欲を絶とうとする欲を。
        (大鎌が宙を舞い、久世の首元を照らしていた白光が、鎌の切っ先へとすり替わる)
        争いを無くしたいのならば端から平安も求めぬことだ。平安という夢を、信仰を。 -- ナディ 2018-02-10 (土) 23:32:56
      • (元部長に冴えぬ顔で訥々と語られ、は、と顔を打たれたような表情を坊主は浮かべる)
        …そう、ですな…。元より、このような大事、本来であるならば一介の未熟者である坊主がしゃしゃり出る話ではなく、
        それでもお上に任せず拙僧が止めようとしているのは……拙僧自身が、兄に会いたいから、そのためでありました。
        …ならば拙僧は捨てましょう。諦めることを。人の歩みを止めるは諦観。歩み続けねばならぬ拙僧には、許されぬ行ない。
        (首にかけられるは幻月の刃とは違う、実存の刃。彼女ならば、何をしようと雑草を狩るよりも容易くその素っ首を落とすは容易であろう)
        (だが…握る。そこに有る刃を、握り締める。鋭すぎる刃は引くまでもなく肌に食い込み、鎌の切っ先から、つう、と赤い軌跡引いて、坊主の血が一滴落ちた)
        ふ…、やはり拙僧はきっとこの先、悟ることなど叶わぬのでしょうな。ですが、それでいい。何もかもを抱えたまま、果ての果てまで。
        -- 久世 2018-02-11 (日) 00:01:11
      • 業の糸を断ち切ってしまえば、自分を支えるものは何も無い。
        求めること。執着すること。その主体である「己」すら、かき消える。
        ただ悟るだけは、人の理と輪から外れるのみ。
        (何の前触れも無く大鎌が虚空へと消える。血に濡れる久世の掌を引き寄せて、流れ落ちる雫を舌が舐め取る)
        ゴータマ何某ですら悟りの直後は世に何も齎すことは無かった。悟りの先に教えを説く境地に至った。
        どのような道行を辿るかはさしたる問題でない(朱に彩られた唇が満足気な笑みに形作られる) -- ナディ 2018-02-12 (月) 21:26:07
      • 悟りを得れば、人の世を救うことが可能であるならば、他の全てを打ち捨て遮二無二と大悟に挑むも良しとは思えますが…
        その過程で拙僧の願いを失わずに居られるかは、…それこそ神仏のみぞ知ることでしょうしな。
        卵が先か、鶏が先か、いやはやままならぬのもまた人の世なれば、己が望みをまずは追い求めるのもまた求道足り得るのかもしれません。
        (揺れることなき瞳が、己が定めた道を確認するように意思を強く宿す、が、手を取り己の血を舌に乗せた元部長に、腰の落ち着きがなくなり)
        …道行きが辛くさえあれば結果もついてくる、という訳ではありませんしな。…所で、あの、部長様、寡聞にて知らぬのですが、
        死神というものは血を呑む事もありますので…?(などと少しばかり頓珍漢な問いが飛び出すくらいには)
        (その視線の先、新鮮な鮮血を乗せた、暗がりにあってなお艶めかしき輝きを見せる唇に、どきりと胸が跳ねた)
        -- 久世 2018-02-12 (月) 22:29:50
      • んー? 進んで血肉を口にするような死神は今まで目にしたことが無いが……ああ、そういうことか。
        先のは血を啜ったのではなく消毒だ。神気を含んでおるがゆえ、効果は折り紙つき。安心せよ。
        (表情に得意気な色を浮かべて、開いた口の合間から舌を伸ばして指先で示す)
        素手で鎌の刃先を掴むほど驚かせてしまったのは私の不徳の致すところ。あいすまぬな。痛みは無いか?
        (人の機微において、しばしば明後日の方角に向かう。少年以上に頓珍漢な回答を本気でしてしまうのがこの死神である) -- ナディ 2018-02-13 (火) 01:34:27
      • む…(と言われれば、鋭すぎるが故に殆ど痛みのない手の内の傷の血は止まりかけている。止血に似たような効果もあったのだろう)
        でしたらようございました…ええ、大丈夫です。それほどには痛みはありませぬよ。以前共に戦った吸血鬼ではありませぬが、
        血を呑み眷属にでもされてしまうのかと思うただけです(などと胸の仄かなときめきを誤魔化すように苦笑し冗談めかして言う)
        (舌を伸ばし、あかんべぇをしたようなその姿は普段見ぬどことなく可愛らしく思える姿で、ほんの一瞬、それも良いかと思えたが)
        …まあ、部長様であれば血よりも菓子が宜しいのは重々承知ですが。ああ、そう言えば先日工員の方に頂いた良い大福がありますが…
        -- 久世 2018-02-13 (火) 23:21:20
      • ほう。先日ときたか。それはいかんな。大福の命は蜉蝣の如し。時宜を逸するのは私とて本意ではない。
        速やかに賞味するゆえ有るだけ持ってくると良い。さぁ、疾く疾くもておはして取らせ給へ。
        (その後、一切の遠慮なしに大福を喰らい尽くした模様) -- ナディ 2018-02-16 (金) 23:31:20
      • (先程までの冷厳なる雰囲気はどことへやら、大福の旬を心配する素振りを見せているがただ菓子を食べたいだけの様子にくすりと笑みを漏らす)
        (これも、彼女なのだ。氷の刃のような彼女、駄々をこねる子供のような彼女。両方が、人の営みを側で見つめ続けることを選んだ彼女)
        (身近で暮らすようになって、それを更に良く知るようになった坊主に取って、この程度の要求はわがままにも数えられない)
        はいはい、そうおっしゃるだろうと思って量を多めに頂いております。近頃は冷えますし熱めの緑茶も入れましょうぞ。
        (ましてや…よろめきかけていた己の道を正してもらった直後だ。むしろ礼になるとも言えよう)
        (そんなことを思いつつ、一礼して席を立つ。そうして部屋を辞して台所へと渡る廊下の最中、ふと、月に手を掲げれば手の内には緩く弧を描いた紅き傷痕)
        ……もうちょっと、深くても良かったかもしれませぬな(などとあまり意識せずぼんやりと呟き、真夜中の茶会の支度へと向かった)
        (なお、結構な量の大福を貰っていたにも関わらず、坊主が食べられた大福は一個だけだったと、件の工員は後日報告を受け、あちゃーと笑っていたという)
        -- 久世 2018-02-16 (金) 23:55:09
  • むっ…青春の気配がする…(具体的には年上のお姐さんと一つ屋根の下でドキドキ共同生活スタート。といったラブコメ風味の…とあたりを見回すしぐさをする)
    (その横ではやる気になったと思ったらいきなりそんな事言い出すうさんくせえ糸目を同じくらいのジト目で見るあざりとイザヨイの姿が!) -- 大翔 2018-02-06 (火) 23:09:56
    • どういう気配ですかそれは!精々ここにあるのは青雲の気配です!(などと言う坊主からする線香の匂い。色気もへったくれもあったもんじゃない)
      ……と、これはあざりにお付きの方も。ちょっと何か言ってやってくださいましビシっとこう御山流に(坊主もジト目になり三方からトライアングルジト目アタックが大翔を包囲)
      -- 久世 2018-02-06 (火) 23:20:29
      • すると…俺にもチャンスがあるってことかい?(乗るしかねえこのビッグウエーブに!と色恋沙汰に興味があることを隠そうともしないオープンスケベ、ご先祖様の悪い癖は健在のようで…)
        「ねえよ!これっぽっちも!!」(御山流かどうかはしらんがどこかから取り出したハリセン(写経の残りでこしらえた逸品)で大翔の頭をどつくあざり)
        『三位一体、包囲完了したところでほうれんそうでも?』(幽霊部員を引っ張ってきて行われる会議、といった具合に現在の状況の整理などとしてみようとイザヨイが切り出す…さっき大翔が嗅ぎつけた気配の主とも協力を取り付けたのだろうか?などと…) -- 大翔 2018-02-06 (火) 23:26:38
      • …あるのでしょうか?(疑問に疑問で返すスタイル)かの御仁の好みはいまいち分かりませぬが…案外積極的な方もいけそうな気も…(とか言ってたが)
        うむ、良い一振りです…。腕を上げましたなあざり(スパーン、といい感じに入ったので煩悩も抜けるだろうと爽やかな笑み。そうしてイザヨイに向き直り)
        ええ、その通りです。恐らくは死霊を調伏するに凄まじき力を発揮する方にご協力を頂けることになりました。冒険保険社の……元部長様ですが、もしかすれば覚えがあるのでは?
        -- 久世 2018-02-06 (火) 23:40:43
      • いやあ…俺がぜんやる気出てきちゃったかな?(ここで頑張ればツカミはばっちりじゃない?なんていつもどおりへらへらふわふわ…)
        「俺もまさかシャレで作ったコイツが大活躍するとは思ってもなかったけどな!」(距離を詰めてきたと思いきやこんな調子でツッコミっぱなし…俺はツッコミやる側じゃねえって解るだろ!?と立場の移り変わりに悩むお年頃、新年を迎えてまたひとつ年を取り成長したのかも…)
        『故人曰くバケモノにはバケモノ、問題児には問題児を当てろと…』(結果的にだらしない大翔の面倒をあざりが見る格好に…リードされるとはこういうことか)
        『なるほど、彼女が…』(あざりとも面識のあるすさまじき力を持つ女性で元部長とくれば…)
        「この感じ…やっぱナディも来てるのか?」(神出鬼没で気配も探りづらいが言われてみれば確かに…などと目を閉じて)
        「でも「元」ってなどういうこった?」(まさか仕事辞めて無職…と学生辞めたヤツが自分を棚に上げて心配する)
        ナディさんか…親近感感じるなあ。(すかさず名前をチェックしつつ、無職と聞いて勝手に親近感を覚える自称自由人) -- 大翔 2018-02-06 (火) 23:55:16
      • (大翔とあざり、二人の様子を見て微笑む。どうにも芸人のような立ち位置だが、以前聞いた話しからすればずっとお互いの溝は埋まっているようだ)
        (きっと大翔があの時の頼みを聞いてくれたのだろう、と、そのことに内心で感謝を捧ぐ。しかしあざりが思ったよりしっかりと見えるのは良い意味で意外な副産物だったが)
        以外とそちらの御山の采配もやるものですなぁ。……二人合わさって超問題児になる恐れもありそうですが(まあそこはお目付け役の腕の見せどころか、と思いつつ)
        しかし、その分ならば…退魔業の方も、そう心配することもなさそうですな。ですが油断はなされんことを(少し安心しながらも、一応の釘は刺す)
        ええ、それが、まあ、その拙僧の頼み事もあって、社を辞めてしまいましてな。…まあ拙僧もなのですが(ちょっとバツが悪そうに目を逸らしつつ)
        本人は気にしておらぬようではあるのですが…それもあって住処を無くしてしまったため、当院に迎え入れている状況です。
        …いやはや、違う意味でも修行になっておりますよ(と苦笑。そう言えば辞表に名を書いていたなぁ、と思い出しつつ、その親近感はどうだろう、とまたジト目で大翔を見て)
        -- 久世 2018-02-07 (水) 00:16:22
      • 「なんだよマルちゃん、そんなニヤニヤして…」(久世の温かい眼をニヤニヤなどと形容しつつ、まるっきり糸の切れたタコみたいだった大翔がマルちゃんとの面談で一応メシ時に呼べば来る猫くらいの距離感になった、やっぱり男同士にしかわからん会話があったのか…?と乙女は首を傾げ)
        ……(久世の瞳にやや照れ臭そうにいつもの笑いを向ける大翔、その仮面の下は果たして…それはそれとしてあざりにあててんのよ状態で後ろからスリーパーホールドをキメられている、しかし身長差の関係でまるであざりをおんぶしているだけのような涼しい顔なのは鬼の頑健さの面目躍如か)
        『ええ、ウォーズ算の検算をするハメになるとは僕も思いませんでしたよ。』(1問題児に1問題児を加えて2問題児、ボケとツッコミのコンビで2×2の4問題児、そして出先でトリオ漫才をするハメになれば4×3の12…めまいがしてきた。と目頭をおさえるイザヨイ。)
        「コイツがヘマしなきゃ俺だけでもラクショーだぜ?心配すんなよ」
        頼りにしてます。
        『ふう…』
        (とりあえず連携にあたって衝突して張り合うという事はなさそうだが久世の不安はもっともだと溜息を付くイザヨイ)
        …は!?ほんとに…辞めちまったのか…?しかもマルちゃんも?」(もともとマジメにOL…いや部長だけど。をやってるようには見えなかったけども…と不安げに、おまけにマルちゃんも止めるどころか一緒にやめたって…?と不安が加速)
        若い二人が手に手を取って一つ屋根の下…こういう関係もアリかな?(応援してるよ!とその話を聞くや応援モードになりはじめる、向けられるジト目もなんのそのだ)
        『冗談はさておき、修行とは…?』(久世もこう見えてかなりのエクストリーム求道者、死ぬような無茶はやっていないだろうかと探りを入れる) -- 大翔 2018-02-07 (水) 00:42:02
      • いえいえ、微笑ましい、と思っていただけですよ?他意はありませんぞ(微妙に訝しげな顔をするあざりをぶら下げる大翔に、黙礼を)
        (その仮面は相変わらずではあるが…行動が伴っているのであれば、恐らく良い方向へ行くであろう)
        ……やはり苦労されてますなぁ…。まあ、息も合っているようですし、これからに期待ですな(と、くすくすと今から多難を感じさせるイザヨイの様子に忍び笑いを漏らす)
        ええ、迷惑をかける訳にも行きませんでしたので…部長様についてはまあ…勢いで、という感じではありましたが(とは言え流石に原因が自分なので、少々申し訳なさそうな顔をし)
        …手に手は取っておりませんぞ?いやまあ連れて来られる際は物理的に手を引かれましたが…少なくとも大翔様が思うような関係ではありませんので。ありませんので(大事なことなので)
        (と、イザヨイが確認を取れば…遠い目をして)……元より服装には無頓着な所があった方でしたが…日々の生活を共にするとなるとなお雑な所が目につきましてな…
        前をはだけるはいつものこと、気分で最低限止めていたボタンを止めておらぬこともあり、それでいて寒い時期だと言うのに上着を着ておらぬ事も多々。
        その状態で肩を組んできたり背後から抱きかかえて来たり……有り体に言ってしまえば…煩悩滅却の修行がですな、捗っておりますな…(すごくとおいめをした)
        -- 久世 2018-02-07 (水) 23:05:00
      • 「いーんだよ、こういうのはノリがいいほうが勝つって相場が決まってンだ」(故人曰く三十六計…というのも「備えるのは大事だがその場の勢い、つまりノリのいいヤツのほうが勝つ」ということであるなどと)
        大事なこと…(照れるというのもまんざらではないということ…などとうんうん頷き)
        『な…っ…こほん。』(予想外、久世に限ってそんな…と思っていた話題だったせいか思わず言葉に詰まり、咳払いをするイザヨイ。)
        (いやこの場合ナディの行動を制止するべきなのか?などと頭を振る…)
        「へーえ?肩を組んだり後ろから抱きかかえるってえのは…こういうヤツか?」(大翔へのロックを解除して今度はマルちゃん相手に後ろからぎゅーっと抱きつく、かなりのセクシー力を誇るナディのマネをしてみることでセクシーを磨こうというのだ)
        おお、あざりちゃん積極的。(これはもしや恋のさや当てというやつでは?とその様子を見物としゃれこむ、ロックが外された首をコキコキと鳴らしつつ動かしつつ)
        『やめい。』(お前まで久世の邪魔をしてどうするとばかりにあざりを悟空よろしくキンコジ式フォースグリップ!やはり問題児は問題児…)
        『ともあれ、あまりにその…煽情的かつ規律を乱す行為が目立つようであれば僕も改善にご協力させていただいても?』
        (キリリと顔を作ってみるも芸人ふたりの面倒を見るだけでいっぱいいっぱいになっているようでは…というツッコミどこもあって) -- 大翔 2018-02-08 (木) 00:10:13
      • ぬうっ…や、やめなさいあざり!貴方も煩悩は消さないといけない側でしょうが!増やしてどうしますか!(僧服越しにも伝わる大きく歪んで潰れる双球の感覚)
        (柔らかくそれでいて適度な弾力を惜しげもなく押し付けられて、以前の薄着の時に垣間見えていた充分すぎる戦力をどうしようもなく感じさせ、目に見えて坊主が焦る)
        (久しぶりにこの街で再会したときは、殆ど同じくらいだった二人の背も、今は注意して見れば坊主の方が少し高いことはすぐに分かる。胸のほうがその頃から育っているかは…判断する余裕もなかろうが)
        あう。……た、助かりました…(とわたわたやっていればなんかびきぃ、という感じで押さえつけてくるあざりの身体の動きが痛そうに止まり、ふう、と一息)
        ああ…それは問題ありませぬが…いやはや、お目付け様は真っ当で助かります。ですがその…二人の面倒を見るのも大変でしょう、無理はなされませんよう…。
        (先程の気苦労を思わせる様子もあって若干心配顔でイザヨイを伺いそんな事を言う。その意味では三人目の問題児になる資質は彼女も充分だととおいめになる)
        (…よくよく見ればイザヨイも部長やあざりよりも更にでかい胸豊かな体躯をお持ちであらせられるように見えるが、持ち主が違えばこうも変わるか、と世の不思議を思いつつ)
        -- 久世 2018-02-08 (木) 00:43:22
      • 「いきなりそれやるのやめろっつったよな!?」(頭を抱えていたがグリップが弱まると見るやすぐに持ち直しイザヨイに食って掛かるも…)
        「…」(さっきまでひっついていた久世の背中、大翔よりは小柄だがあざりよりは大きいその感触と体温を思い出してみる)
        (この前の顔と顔が急接近からの手つなぎといい、マルちゃんのほうがよっぽど…となにやらもやもやした気持ちを抱く)
        青春だね。(と、考えているのをオミトオシといった態度で大翔が言うものだから)
        うるせえ!」(と、解放されたての大翔の首にまたもやスリーパーホールドが決まる)
        『久世さん、それは僕よりも彼らに言ったほうが手っ取り早い気がします。』(久世に心配されるそばからまたドツキ漫才が始まるのを鼻血出した真顔の横目で見る柴田のアーミン的構図になる)
        (オンナを捨てた1000年モノのお局様は久世の視線や意図に気づいているのかいないのか…ともあれひとまずこの場は二人を喧嘩両フォースグリップの刑に処しつつお暇するのだった…) -- 大翔 2018-02-08 (木) 23:11:30
      • (イザヨイと何やらぎゃあぎゃあ言っていたあざりが、急に黙り込むものだから折檻の度が過ぎたのだろうかと心配そうにあざりを伺ったが)
        (バネに弾かれたように大翔に襲いかかるものだから、ああ、いつもどおりのあざりだ、と安心して胸をなでおろす)
        …これが青春…なのですか?青春とは何やらよう分かりませぬなぁ…(と良くも悪くも意識できていない坊主がどこか間の抜けたことを言う)
        むう…確かに…。これこれお二人とも、余り苦労ばかりかけておるとその果てには見放されますぞー(などと言いつつ止めようとしていたら)
        …お見事(二人揃っていい感じにぐえー、とキメられたのを今度はしっかり目撃して、南無、と二人へ祈る)
        ああそれでは…ご自愛くだされ(結局ずっと気苦労の多そうな顔だったイザヨイにか、頭を抱えながら去る二人にかそんな言葉をかけ、見送るのだった)
        -- 久世 2018-02-09 (金) 00:29:08
  • やっどうだいその後の調子は、まあ色々な意味で…具体的に言うと捜し物の件と体調的な意味なんだけど
    (東国出に良かろうと作ってきた蓮根のきんぴらの入ったタッパーを差し出しつつ文通スイッチを押す) -- サフィリア 2018-02-05 (月) 23:18:14
    • 前者については芳しくなく、後者についてはぼちぼち、と言った所ですかな。
      目撃情報自体はそれなりに集まってきたのですが、どうにも神出鬼没にて居所が掴めぬというのが正直な所です。
      (そうしてタッパーを受け取れば、中身を確認して顔を綻ばせ)少々無理をしすぎたか近頃は胃腸が弱く食が細くなってましてなぁ。
      これは飯が進みそうです、有難く頂きましょう(と片合掌をして礼をする。蓮根を食うのも久しぶりだ)
      -- 久世 2018-02-05 (月) 23:38:21
      • やっぱりかー…表に出てこれない類の術師ってのは常に警戒しててパターンを掴ませない様に気を使ってるからね
        死霊術って性質上霊魂やら呪いの保存に適したところに拠点を持ってたりはすると思うんだけど…まだまだ時間掛かるかもだ
        (いいのいいのと手を振る、女の作ったきんぴらはとにかくシャキシャキとした食感を重視しており中々楽しく食べられるだろう)
        人間食べないってのが一番身体が堪えるからさ、ヨーグルトとかお腹に良い物沢山摂るんだよ…お酒と油の組み合わせだけは駄目!ゼッタイ!(一旦すやり) -- サフィリア 2018-02-05 (月) 23:54:46
      • 拠点、ですか…確かにありえますな。得てして術師は自分の陣地を持つもの。魂を集めなにか大規模な事をしでかすともなればその公算は高そうです。
        (ふむ、と顎に手をやり一考する)となれば…近年、少なくともここ十年の間に異変があるような場所に見込みが立ちますな…。
        (一切れ取れば蓮根は程よい飴色をし、食欲をそそる香り。口に運べば小気味よい歯切れに、濃すぎず薄すぎない甘辛い味付けが舌を楽しませる)
        まったくその通りですな…修行で断食をするのであればまだ良いのですが、純粋に食欲が無くなるのいうのはなかなかに辛く。…拙僧酒は飲まぬので油を取りすぎましたかなぁ…(などとぼやきつつスヤァ)
        -- 久世 2018-02-06 (火) 00:21:09
      • 後はそうだね…地下墓地を持つようなとこかな、死霊術の工房に向いてるから地下を臨時で使ったりはあるかも
        ただ相手の領域に足を踏み込む危険性を忘れちゃ駄目だよ?
        (けらけらと笑いながら)普段衆生の為に頑張り過ぎなのさ、時々は自分の為にのんびりしたまえよってのは仏教徒にはマーラさんのお仕事か
        意識して歩いたりして身体がご飯を求めるように…かつゆっくり戻して行くといいさ -- サフィリア 2018-02-06 (火) 10:57:53
      • …ふむ、そのような場所であれば兵の補充も効きますし立地としての霊的属性も有効に働きますしな…。
        ただ墓地という関係上、拠点として使うには誰からも忘れられたような場所が望ましく、そう数は多くなさそうですな。
        (つまりは特定もされやすいということ、ならば身を隠すに巧い兄としてはサフィリアが言うように使えても一時的なものだろう)
        ええ、百も承知…のつもりではあります。頭では。罠の中に自ら飛び込む程冷静さは欠いておらぬつもりです。
        (さく、とまた一口蓮根を齧り落ち着いた言葉を紡ぐ。張り詰めた身体に日常的で、家庭的な彼女の味が有り難い)
        はは、今まさに堕落するのも良いかと思えてしまっている所ですぞ?まだ身体を壊す訳には行きませぬからな、心身ともに整えていきますよ。
        -- 久世 2018-02-06 (火) 22:13:27
      • うん、そういう意味だと地下墓地での拠点探しはあくまで切っ掛けを掴む程度だろうね
        実際に何を企んでいるのかを知るにはそれこそ直接会うかどうしても捨てられない拠点に辿り着くかだろうから
        (慎重で冷静な少年だ、その言葉に嘘偽りは無いと信じているからこそ微笑みながら頷いて)
        デュフフッ堕落する時はご一報を!魔界でものんびり過ごせるいいとこ紹介しますよ!ま、目的を達成してからだけどね?
        じゃあアタシはこれで…重ね重ね言うけど無理はしちゃ駄目だよ(ひらひらと手を振り帰っていく) -- サフィリア 2018-02-06 (火) 22:46:46
      • その方向でも当たってみましょう、手がかりは在れば有るだけ望ましいですからな(となれば資料をまとめ直さねばねば、と考えつつ)
        …あとは…余り考えたくはないことですが、また同じような事件が起きること、ですか。その場にか、その後にかは分かりませぬが
        事件の有る所にはほぼ確実に兄が現れることは間違い無し。であればその機を逃さねば…あるいは。
        (しかしそれは、必然、大小の差はあれど何かの命が失われることを意味する。許してはならぬその所業を待ち望むという矛盾に、きりきりと胸が痛む)
        ……ああいけませぬな、これだから胃腸など痛めるのです。何もかもが巧く行った暁には…堕落は兎も角静養させて頂くのもよいかもですな。
        (などと苦笑を浮かべ)ええ、サフィリア様の差し入れのおかげで暫くは食事も楽しめそうです。では…(片合掌をして、赤毛の女を見送った)
        -- 久世 2018-02-06 (火) 23:05:14
  •   -- 2018-01-30 (火) 23:15:30
  •   -- 2018-01-30 (火) 23:15:26
  •   -- 2018-01-30 (火) 23:15:20
  • あちぃぃぃ…(八月も終わりになろうというのにまだ暑い…薄着でお寺に参る女子である)
    寺っつったらこの時期冷たくなるもんかと思ったが…(肝試しといえば夏の夜の寺だろ!という発想だが…) -- あざり 2018-01-20 (土) 22:37:08
    • どういう理屈で冷たくなるのですか……うちには冷房設備などはありませぬぞ?(じとっ、とした目つきで夜の闇の中から現れる坊主)
      (珍しく…というか幼少を知るあざりでさえほぼ見たことがないであろう洋服姿であり、仁王像がプリントされた白Tに黒のハーフカーゴパンツという出で立ちである)
      -- 久世 2018-01-20 (土) 22:51:52
      • ほら!なんかあんだろ不気味すぎたりびびったりと…うぉっ(振り返ったらぬぼーっと現れるマルちゃんに驚き後ずさり!一方のあざりは娼婦めいた薄着
        さすがのマルちゃんも宗旨がえかあ?(薄着な様子を見れば白Tのスソをパタパタ動かしてじゃれる) -- あざり 2018-01-20 (土) 23:09:12
      • 墓なら兎も角、寺でそういう意味で涼しく思えてしまっては相当ヤバい寺ではありませぬか…ちなみに墓も御遺体はまだそれ程埋葬されておりませぬよ。
        十をようやく超えたという所でしょうか…っと(寺の明かりでまともにあざりの姿を確認すれば、いつもとは違い結構な露出度の高さ。じゃれるあざりから逃げつつ無意識に目をそらし)
        宗旨は今も変えておりませぬ、リリア様に目から鱗のご教示を頂きましてな、たまにはこのような格好も良いものかと…涼しいですし(とは言えいつもの錫杖も持ってるので妙なことになっている)
        -- 久世 2018-01-20 (土) 23:21:17
      • 肝試しできるくれー地域に密着してるって考え方もできっだろお?(肝試しは亡者の数だよ!などとアホなことを口走り…まあお世話になってる人の数が多いのがいいという意味かもしれん)
        んー?どうしたのかね久世サン?(俺ってばこっちのほうもイケんだろ?と放課後キャンパスからの露骨なセクシーアピールで負け組ヒロインオーラを出す)
        夏もあの恰好じゃ暑いしな!似合ってんぜ(こうしてみてみると年相応のふつうの少年である、厄介ごととは無縁なような…などと目を細める) -- あざり 2018-01-20 (土) 23:30:54
      • むぅ…確かに…(とか言いつつ、視界の端に映るあざりの姿はなかなかに扇情的な姿であり、目の置き場に困るも…ふと、気づく、なぜあざりはこんな格好を?)
        ……あざり…一つ、伺いたきことが。この間、ある区画の博物館にて巨人が暴れた、などという噂を聞きました。そして…時を同じくして起きていた連続娼婦殺人事件が止まった、と。
        …あざり?(先程のじと目の三倍くらいの超じと目がセクシーポーズを襲う!ただし美味しそうに育った太ももやら隠しきれない大きな胸や、可愛らしいおへそは眼中になくなっているぞ)
        む、そうですか…?であれば良うございました。店員やリリア様も悪いようには言っておりませんでしたが、何しろ自分自身で良し悪しがわかりませぬでしてな(とはにかむように笑う)
        -- 久世 2018-01-20 (土) 23:46:16
      • 確かに、なんだぁ?(言っちゃえよ!俺がいちばんセクシーって!と促すように耳元に声をかけるものの…)
        ……せ…セーフ!セーフだって!(人的被害は奇跡的にゼロ、「御山」の指令も果たした…ただ、今回も「鬼」にいいとこ取られたとことのあらましをゲロる、追及されると弱い)
        「死体を放りっぱなし」って事で例のアイツ関係じゃねぇことくらいかな、収穫は(事件を片っ端から潰していけばいつかは会えるなどとIQの低い事を言うが…正直「魔界探偵」の言う通りに動くのもシャクという聞かん坊な面もあるのだ)
        (そしてみられることに慣れていないせいか視線に気づくとだんだんもじもじしはじめて赤面…)
        わ、若者は若者らしー恰好しねえと損だかんな!…年くってからだと違和感ハンパねーからよ…(ちらっと田舎のジジイがまるちゃんと同じ格好をしたら?と想像しないわー…という顔、まるちゃんも身近な人で想像してみよう!) -- あざり 2018-01-21 (日) 00:01:52
      • 結果的に、でしょう!シャガラはまだしも…いやまだしもで片付けるのも厳しいですが、何よりも自分自身を囮にするとは何事ですか!(喝ッ!と怒る坊主)
        その格好ならば役目も果たせましょうが…余りにも危険(こちらは逆に照れ皆無な非難の視線を強める。じろじろとショートパンツは動きづらそうだしキャミは防御力皆無ではないかと分析しだす)
        それはそれで良かったですが…異魔呪、でしたか。一筋縄では行かぬ妖魔でしょうし、ゆめゆめ油断なされるな。鬼様とて手に負えることと負えないことがありましょう。
        …しかし、実際大丈夫なのですか?話を聞く限り相棒たる鬼様とあざりは上手く連携が取れておらぬように思えます。この先より強靭な妖魔が現れた時…問題になるのでは?(と心配そうにして)
        ……今、故郷の大師匠様で想像してみましたが案外割りと見れそうなのが…いや忘れましょう(と、既に亡き者であるが、こちらのジジイは遊び人であったので、意外に着こなした姿が脳裏に)
        -- 久世 2018-01-21 (日) 00:22:19
      • しゃあねえだろォ?評判のかわいこちゃんばかり狙われてたっつーしよ?(まだまだ心配をお節介と取ってしまう年頃ゆえか膨れてそっぽ向くものの…「こういうふうに怒ってもらえるってのもいいものだ」なんて考えなくもない…)
        (マルちゃんの追ってる事件にせよ、異魔呪絡みにせよ、こういう連携ってやつ?が大事という話題にもひっかかってくるわけで…と、そこまで思考を働かせたところ)
        そーなんだよ!大翔の野郎俺にだけ片づけ押し付けやがって…(こういうとき連携が大事なのに!と自分の後始末を連帯責任で手伝わせようなどと…)
        『彼は意図的に僕たちと距離を取ろうとしているフシがあります、確かに不安ですね…』(と、どっかで聞いたかもしれない声があざりの後ろから響く)
        いきなり話しかけてくんなよ!(話したいときだけ話しかけてくる天の声に一言いいつつ、想像)
        ウェーイ系かよ…(ウェーイ系パリピ!なそっちの爺さんと「服と靴とバイクをよこせ。」ってタイプのジジイがラフな格好して…地獄絵図だな。と天を仰ぐ) -- あざり 2018-01-21 (日) 00:34:08
      • はぁ……(ため息。それは自分自身を評判になるような可愛さ、と宣言してるに等しいのだが、気付いてはないのだろうな、と。それにそこにそれ程異論は無いし、とは言わないが)
        ……それは逆では?(明らかに鬼の方が後片付けをしている方だ、とはすぐに分かる)ふむ…大翔様、ですか(直接顔を合わせた事はないが、聞いた名だ。敢えてあざりを遠ざける理由はわからないが…)
        っと…その声も久しぶりに聞きましたな…、そちらがそう思っていらっしゃるということは、事態は思ったよりも深刻なのかもしれませんな。
        …あざりにも歩み寄ろうという気配は見えませぬし…はぁ(と、あざりを見てまたため息。今聞こえてきた声は、幾度か以前も聞いており、あざりの後見人のような存在と認識している)
        (冷静で沈着。恐らくは年かさを召しているであろう存在と思われ、その声が言うのならば、概ね状況はその通りなのであろうと推察され、心配の度合いは高まるばかり)
        気になりますし一度、その方に話を伺ってみましょうか。…ちなみに、"鬼"の存在については拙僧が触れても問題は?(同じ退魔を行う仏門として、辺涯宗とあざりの御山はある程度の協力関係が存在する)
        (二人が幼少の頃、合宿めいた出張修行で顔を合わせたのもそのためだが…あざりから既に聞いているとはいえ、実際に話してみたら機密事項であった、ではシャレにならない)
        -- 久世 2018-01-21 (日) 00:57:01
      • 美しさは罪。ってやつだなァ…(溜息の真意を知ってか知らずか…自信満々)
        ぐっ!(「後片付け」が文字通りの意味なら自分がコツコツとシャガラで土木作業をした、だが…「討ち漏らした異魔呪の後始末」という意味ならたしかにケツを拭いたのは鬼の大翔である…痛いところを突かれた)
        『あざりにほうれんそうの大切さを解らせるには、僕も傍観者に徹するわけにはいかないということです。』
        (イザヨイとあざりの出会いはこの街に来てから、とある事で問題を起こしたあざりを監督するという関係になったのだが…)
        (元をたどってみれば『御山』と協力関係にある『鬼』の宗家の初代とイザヨイとは『双子』の間柄、情報の共有は可能であり結論として世の中は狭いというわけで…いや、この冒険者の街が特異点なのかもしれない)
        (と、こうして久世坊とも接触を持つことで「ほうれんそう」を徹底しようというわけである)
        アイツと話をする?…御山とかかわりのある法師だって前置きすりゃあ警戒はされねーだろうけど…(なにしろ烏丸大翔と名乗る『鬼』は神出鬼没、表向きは住所不定自称自由人で通しているときた、『鬼』の機密よりは本人の性格が問題というケースである)
        (久世坊の危惧している通り『鬼』は通常自分の正体を隠すもの、もともとこちらの出身だとは言うが幼馴染たちにもその正体を明かしてはいないようだとも付け加える)
        『本来ならあざりが率先して行う事ですが…』(少なくともケンカ腰で臨むことはないだろう久世坊のほうが適任かもしれん。と申し訳なさそうにそちらに目を向ける…あざりの後ろに見えるその姿は銀髪のきつねめいた和装の女のイザヨイである) -- あざり 2018-01-21 (日) 01:12:02
      • なるほど…UFOなりを追っているだけならそうそう口を出すこともないが、退魔業、しかも実家のとくれば物申さぬ訳にはいかぬという訳ですか。
        (その声はいつの間にかあざりの後ろに現れていた銀髪の、一見狐の獣人に見える女性から。あざりを窘めていた声を聞いたのはいつだったか)
        ふむ、であればそのように致しましょう。あまりひとつところには留まらぬ方のようですが…なに、拙僧も最近は例の件でこの国中を飛び回っておりますでな。
        何処かで見つけることは叶いましょう(そうして、鬼であることを公言していないと聞けば、ふむ、と顎に手を当て)…その辺りに理由の一旦がある可能性もありますな。
        ともあれ、このような事は当人同士よりも第三者が聞き出した方が物事が上手く行くこともございましょうや(お気になさらず、とイザヨイへ視線を向け、微笑みかける)
        その鬼様が、話してくれれば良いのですが…(少なくとも、あざりと組む事自体を拒否している訳ではない以上、何か取っ掛かりはあると思いたい、と考えながら)
        -- 久世 2018-01-21 (日) 01:38:46
      • 『それもありますが…「人界の問題は人間に頑張ってもらわねばならない」という最低限の線引きに関わることです。』
        (よくある「お前が全部やればいいだろ」というツッコミに対する答えとして、あざりや久世たち法師や大翔たち鬼に頑張ってもらわねば後進が育たないというような考えがあるらしく…「過干渉」になるかならないかの見極めに苦心しているという)
        (もっとも手を貸さねば全てがご破算になる類の問題にはこうして手を貸したり、その判断の基準はゆるいのかもしれない。)
        『そもそも、いまここを切り抜けられなければいずれ来る魔界との決戦を待たずに文字通りの黄昏を迎えるかもしれないという綱渡りで…』
        おい!慎重ぶってるフリしてこっちディスんのやめろよな!
        (後進を育てる理由についてのさわり、「いずれ来る魔界との決戦」に備えているという風な事を言って不安を煽るがあざりに一蹴される…だいいちそのいずれというのは数千年後の話である。)
        アイツのこったからロクな理由じゃなさそーだけどな…
        (いつもどこか他人事で、ふざけているような態度の男であるのでいまいち信用できん!と見せ場を奪われっぱなしのやっかみ半分で話す)
        『ええ、よろしくお願いします…』
        いでぇ!?耳引っ張n…いででで…
        (調査を久世坊に依頼すると夜も遅く、こんな格好のあざりがお寺に宿泊してはあらぬウワサを立てられるだろうと引きずるようにその場を後にするイザヨイ、お目付け役(物理)の面目躍如だ) -- あざり 2018-01-21 (日) 11:13:52
      • …ふむ、確かに全て手を引いて済ませてしまっては、いつまで経ってもその者は一人で歩くことができませんからな。
        (魔界との決戦、というのは己も知る大魔王が行おうとしている約定の解ける時のことだろうか。と、顎に手を当て一つ考える)
        (それに関しては己はどちらかと言えば中立の立場だ。主には天界の神とそれに味方する人間達と敵対すると聞いており、)
        (その先に目指す世界が今よりもより良い物である可能性が高いと考えているためだ。…ただ、本当に聞いた通りであるならば、の話しだが)
        これこれ、あざり止めなさい。発破をかけてもらっているのですから謹んでそこは認めませんと。
        (そうして不満そうな顔のあざりに苦笑しつつ)…そこにも、もしかしたら理由があるのかもしれません。印象だけで決めつけるのは早計かと。
        どう転ぶかは分かりませんが、承りました。ああ、それともう囮は終わったのですからその服を着るのはおやめなされよー
        (イザヨイに連れて行かれるあざりに追い打ちするように忠告しつつ、夜の闇へと消えていく二人?を見送ったのであった)
        -- 久世 2018-01-21 (日) 21:08:22
  • よっどうだねその後の調査の様子は、お兄さんの件で進展やら何やらはあったかい?
    具体的に言うと目的とかそういう…のは本人見つけるかそのお仲間見つけないと無理か
    少なくとも盗んだバイクで走り出す訳じゃあ無さそうだけど(紙箱を差し出す、中身はカラフルなカップ入りゼリーだが刻まれた文字が魔界語だ) -- サフィリア 2018-01-17 (水) 23:31:41
    • ふむ…そうですな…目的そのものは未だ不明です、が…最近は過去に事件のあった土地を巡っておりましてな、今もその帰りです。
      (と言う坊主の足元は土に汚れている、大分歩いたのだろう)…資料から読み取れること、現地に見て感じたこと…その方向性は少し掴めてきた気がします。
      おお、これは有り難い、疲れた身には甘いものが有り難……(文字に気づく)……これは素直に食べても問題ないものですかな?(と目聡く確認する坊主だ)
      -- 久世 2018-01-17 (水) 23:45:48
      • ふんふん…方向性か、確かに話を聞いてる感じだと破滅主義者の暴走の類じゃないとは思ってたけど
        何か死霊術師が気に入りそうなものでもあったかな?しかし随分歩いてるねえ…疲れたらお言いよ整体出来るから
        (地味に謎の特技を語りつつ確認する坊主に大丈夫だよーと笑って手を振る)大体見た目通りの味だから、その黒いのはリコリス系だけど
        (凡そこれが桃でこれがオレンジ…と色で判断が出来るだろう、箱やカップのデザインなどから案外良い店のようだ) -- サフィリア 2018-01-17 (水) 23:57:29
      • まず、金銭的な物が目的ではありませぬ。壊滅的な被害にあったある街には、街の瓦礫に取り残された大富豪の屋敷と無防備な金庫がありましたが…手付かずでした。
        そして恐らくは政治的なものでも。後一歩であわや崩壊の憂き目にあったある小国では、死霊の襲撃により政治的な空白が生まれ国を乗っ取るならば格好の状況がありましたが、
        街をどうにか守りきった従来の首相が返り咲き、返って結束を強めたということも。ですが…そうですな…気に入りそうなもの、ですか…(と聞けばふむ、と考え込み)
        (整体と聞けば少々魅力的に思うも、サフィリアの力では骨まで柔らかくされそうだと苦笑しつつ、リコリスのゼリーを取り)……真っ黒ですな。あんこの国の人間が言うのもなんですが…真っ黒の菓子とは。
        では、折角ですし一つ…(興味を惹かれ黒いカップの蓋を剥がし、中身を口に放り込む。そうすれば甘じょっぱい味と、なんとも言えぬ独特の香り)……ぬ、ぬう…これはまた、珍妙な…。
        -- 久世 2018-01-18 (木) 00:13:31
      • そうか…そうなると何が失われたか、もしくは何を置かれていったか…だよね
        まさか単に建物を破壊するのが趣味の死霊術師です、なんて変なオチじゃないだろうし?
        どんな人が死んだか…壊れたかも案外重要かもね(苦笑されれば指をバキバキと鳴らしてグハハー!と笑う、実際は案外普通の整体だ)
        ほっほっほお食べになりましたな…(怪しい笑み)魔界のリコリスはよく効くからこれから2、3日は脂っこいモノパレードでも平気だぞ!あっ精進系だっけ -- サフィリア 2018-01-18 (木) 00:31:11
      • そう、そうなのです。おっしゃる通り、今のところ…拙僧が回った現場には、…争い血が流れ、凄惨な闘いがある所には有るべきものがありませんでした。
        …それは…霊魂。人の…命ある者には必ずあり、戦という業火の後には必ずと言っていいほど残される悲しき霊たち、それが…殆どと言っていいほど居ませんでした。
        (もし居たとしてもそれは争いの中心地から外れた場所。中心部に残されたものは、ただただ痛ましげに残る遺骸。一つ一つ手を合わせた人骨を思い出しそんなことを言い)
        …一応、植物系の油で揚げた油揚げやがんもどきは食べますがな…。頂いて置いて言うのもなんですが、これは菓子と言うより薬では…(刺激臭に微妙な顔をしもぐもぐと食べ)
        -- 久世 2018-01-18 (木) 00:42:17
      • …ふうむ(それは妙だなと、久世の言う通り争いがあったのなら霊魂はあって然るべきだ…それも恨みに恨んで)
        成仏したって線は?ほら事件直後に聖職者が回ったりしてさ(と問うている声は懐疑的だ、有り得ないという意図を含んでいる)
        それ以外だとまあ…持って行かれたかだよね、方向性ってのはそういう事かな?(資源として…と)
        不味いでしょー!でも流行りって不思議で魔界で色んな店で出てるんだなー!薬草売りが主役の小説が大人気だとかでさ!(ガハハ!と笑う)
        まっそれ以外のゼリーは美味しいからご安心! -- サフィリア 2018-01-18 (木) 00:54:35
      • …ない、ですな。数人、数十人ほどの規模であれば誰にも知られぬ内に霊を浄化させることもできましょうが、戦場は大きいものでは数千人の死傷者を出したものもあります。
        それらを一人、ないしは少人数で誰にも知られずに浄化し切るのは現実的ではありませんでしょうし、組織的な…十字教辺りの動きがあればなおさら噂なりが残りましょう。
        (それに、それであれば隠す事でも無し、と、懐疑的な声に同意するように)…ええ、死霊術師にとっては…これ以上無い"財産"ですな(薄ぼんやりとしていた、何かしらの意図、それが見えてきた、と頷く)
        なんとまぁ…まあ身体に悪い菓子より、流行って良いものではありますが…以前の映画の話といい、魔族の方たちはやはりみーはー?でございますな。
        (良薬口に苦し、と飲み下して、みかん色のゼリーを食べて口直し。こちらは普通に瑞々しい果実の味わいが舌の上で広がって)
        -- 久世 2018-01-18 (木) 01:11:34
      • そうなるとその人数を出来るだけ人の噂に上らないよう回収しきれる実力も持ってる訳だ…
        その回収が何かに詰めたのか食べたかにもよるけどさ、どちらにしろ何か大きい計画が前提だねこれ…
        (うむうむと頷いて)みーはーで御座います、アタシは薬草系の味って嫌いじゃないから程々に生き残って欲しいけどね?
        (リコリス以外はどれも美味だ、リコリス味も恐らくはそういう味としてはきちんとしていたのだろう…根本的にきついだけで)
        じゃあ行きますか、危ないヤマに関わってる以上体調管理はきちんとね?(そう告げると帰って行った) -- サフィリア 2018-01-18 (木) 01:25:33
      • それに、霊が出ぬとて、渡世の方たちには無関係事ですからな。恐らくは気にした者も殆どありますまい(むしろ気づいた所で安全だと考えることさえ想定できる)
        加えて兄が霊魂を何かしらの方法で回収したとして…仕掛ける側、事前に準備や何かしらの仕組みを用意していたとしても不思議はありません。
        (うむうむ、と頷いてその考えを頭に入れておく。…見た目にはみかんゼリーをすごく美味しく頂いている年頃の少年だが)
        拙僧もそう嫌いではないのですが…、いかんせん菓子だと思って食うとこう…気持ちと実際の味のギャップがですな…。むぅ…それとも文化の差でしょうか。
        あ、はい。その通りでございますな。今日の所はゆっくり風呂に使って早めに休むとします…(と言って、ちょっと考え直してまたリコリスゼリーを食べ…やっぱり微妙な顔して見送ったという)
        -- 久世 2018-01-18 (木) 01:39:11
  • 久世ー。ブディズムに「復讐なんかくだらねえぜ俺の念仏を聴けー!」みたいな説話なかったっけ(仕事の合間なの隠さない風体で寺に寄る)
    ストライクでなくていいから近めのやつあったら教えてよ。お布施はするから(説法を聞きに来たにしてはライトなノリだ) -- イタム 2018-01-13 (土) 21:28:55
    • ふむ…あると言えばありますぞ。特別ラブハートに溢れているという訳ではありませぬが(お勤めお疲れ様です、と頭を下げつつ)
      因果応報という言葉にもある通り、悪い行いをすれば悪い結果が得られてしまう、というのは仏教では基本的な考え方ですしな。
      -- 久世 2018-01-13 (土) 22:41:16
      • お兄さんに両親を目の前で殺されたのに10年間復讐を禁じられてて、もうすぐ10年でもう煮詰まりに煮詰まってたのに幼馴染に復讐を咎めれられて…行き場のない積憤に狂いそうになってる人にかける言葉が知りたい(乾いた目がいつもよりずっと疲れ果てた色をしている)
        こういうときこそ宗教だと思う。仕事がら、帰依はできないけど -- イタム 2018-01-13 (土) 22:53:05
      • それはなんともはや…難しき問題にございますな(ううむ、とイタムの瞳を見てこれは重症だ、と頭を捻る)そのような方にこそ、助けとなればいいのですが…。
        説話としては、かつて遥かな昔、長災王という王が居りましてな、隣国のブラフマダッタ王に国を奪われ、処刑されるその間際、自らの王子を見つけ、
        「長く見てはならない。短く急いではならない。恨みは恨みなきによってのみ静まるものである」と語ったとのことです(静かに訥々と語る坊主)
        -- 久世 2018-01-13 (土) 23:07:23
      • 長災王さんに株を運用してもらいたいなって思った(格言を聞いてコレ)
        ホントは君ら距離置けって言いたいんだけど、どっちも生活基盤も精神的な依代もこの街にあるんだよね…
        兄弟居ないから分からないけど、骨肉相食むっての…きっと他人との因縁より根深いんだろうね(ため息。これお布施、と黒豆の甘納豆) -- イタム 2018-01-13 (土) 23:23:39
      • ちなみにこの後、王子は復讐の道をひたすすみ、王に取り入り信任を得、猟を行う王を軍から引き離して連れ回り、王子の膝枕にて疲れ果て微睡む王をどうにも刺せず、
        目を覚ましたのち長災王の今際の際の言葉を聞き涙し、両国はその後親睦を深めた、と続きます(つまり、膝枕は最強ということです、と冗談めかして言いつつも)
        ここで、「長く見るな」は恨みを長引かせるな、ということですが、「短く急いで」は友情を急ぎ破るな、という想いが込められているとされています。
        …話を聞くに、恨みは既に長引いてしまっているようですが…そのような軽々には聞けぬ事情を知っているということは、イタム様はその方と浅からぬ縁をお持ちと見ました。
        友情を持って、その方を留めることは難しいのでしょうか?(と、伺うように言う。甘納豆を受け取れば、布施など気になさらずとも、と恐縮しつつ有難く受け取り)
        ……拙僧にも兄がおりますが、やはり、血を分けた存在、というものは大きいものです。それは鏡に映る己の如く。目を背けようとも決して存在を消しきれぬものであり…(と少し、目を伏せ呟いて)
        -- 久世 2018-01-13 (土) 23:39:31
      • 膝枕かー…(どっちがどっちにするにしても、現状からじゃ想像もつかないと思い肩を落とす)
        妹さんの復讐を咎めて、袋小路にしちゃった幼馴染ってのが僕(実際は手順を踏んでの仇討ちなら協力すると言ったが…)
        鏡に映る… あまり似てない二人だけど、毎日鏡を見るたびに思いを新たにしていたのかもしれないね(ため息ひとつ)
        …久世、兄弟が居るの?(話の内容から…「目を背けようとしたことがある」んだ、と内心で) -- イタム 2018-01-13 (土) 23:52:55
      • ううむう…!これはまた…(ぬぬぬ、と更に頭を捻る)留めることは出来ておりましたか…そしてその結果が、それと(イタムの疲れた目を見て)
        となれば…三世因果という言葉があります。三世とは、「過去世」「現在世」「未来世」と言うものですが、過去や未来を知りたければ、現在を見よと釈尊が説かれた言葉です。
        その方も…未来を全て捨ててまで復讐を果たしたいと考えている訳ではありますまい。現在に救いが無ければ、未来にも救いはない。それを理解して頂ければ、もしくは…。
        (しかし、それも抱え込んだ内圧の果てに、未来を投げ出してもいい、と自暴自棄になってしまっては意味がない。それでも、僅かな希望になってくれれば、と考えつつ)
        ええ、幼い頃に生き別れましてな…。つい最近、生きていることがわかったのですが……拙僧にも少々、信じたくなきようなことになっておりまして。
        -- 久世 2018-01-14 (日) 00:20:56
      • お兄さんを討ち果たせれば自分なんかどうなってもいいって言ってたから、どうにか止めたら泣かれた(乾いた目のまま涙を流す高等テク)
        ちゃんと大切にしたいと思えるモノを持ってるヒトだから、復讐したいって激情が収まったらどうにかなると思うんだけど…正直キツい(飄々とした普段の様子とは違い、わりとガチに愚痴りに来てる様子)
        …お兄さんが、マッチョのオネエさんになってたとか?(信じたくないコトと聞いてとりあえず思いついたことを言う) -- イタム 2018-01-14 (日) 00:27:43
      • あー……となると…だいぶ己を見失っておられますな…(ある種すごいもの見つつ)イタム様は頑張りました、拙僧は認めますぞ(うんうん、と肩を叩き)
        …それならば、まだ望みは残っておるとも言えますが……(うーん、と考え…そして、吹っ切ったように)……そこまでくれば、ある種、言葉は不要とも言えるかもしれませんな。
        積年の思いは凝り固まり、どのような言葉を用いようとも刺さらぬ事もあります。そうなれば…もはや行動させるしかありますまい。色々と申したことが通じぬようで申し訳ありませぬが…。
        (ある種の敗北宣言だが、そんなことよりも、事態が改善する方が先決だろう、と)…む?はは!そうであれば良かったかもしれませぬな!(最近見かけたマッチョのエルフや、筋肉隆々の酒場のマスターを思い出しつつ)
        …そうですな…、一言で言うならば…世を騒がし、混乱させる…こちらだとてろりすと、と申すのですか。…そのような人物になっておりました(と、影の感じられる様子で言い)
        -- 久世 2018-01-14 (日) 01:03:24
      • …そうだよね。これはこれで、背中を押してもらった気分だよ(ありがとう。と愚痴に付き合わせた礼を言う)
        お兄さんがオネエさんになるほうが良かったって…(笑う久世から話の深刻さを察し、姿勢を少し改める)
        テロリスト…有名な人なの?お兄さん。…なにが目的なんだろう
        生き別れた理由とか、関係してたりするのかな -- いたむ? 2018-01-14 (日) 13:37:30
      • いえいえ…拙僧が話を聞く程度で僅かでも救われるのならば、感無量というものです(甘納豆を掲げ、片合掌をして礼をする)
        ふむ?…いや、有名ではありませぬな。知る人ぞ知る…裏社会でも限られた者だけが知っておるような者です。
        目的は不明ですが…そのご相談なされている方と意味は変われど…拙僧が兄弟として、兄を止めねばならぬとは考えています。
        (そう呟き、近頃起きているというアンデット事件について話す。それらの首謀者が、兄なのだと)
        …兄は死体を操ります。国の管理下にあるであろう共同墓地はそうそう狙われませんでしょうが…東国人の怪しい人影なりにはお気をつけくださいませ。
        -- 久世 2018-01-14 (日) 22:44:10
      • テロリストなら、手法はともかく何か強く訴えたいことがあって活動してるのかなと思ったんだけど…目的は不明かー
        …お兄さん、死霊術師なのかな。この街にもチラホラ居るけど、特殊な技能だからきちんとギルドに入って活動しないと…それだけでお咎めを受けちゃうもんね(そのへんは薬師も銃砲店も…墓守だってそうなわけだが)…モグリかー
        うん、ウチはもう火葬がほとんどになって久しいし…特定のホトケさんのホネが欲しいってんでなきゃ荒らしに来る理由もあんま無いかな…(ギルドに所属していれば活動を監視されるかわりに遺体由来の素材もそれなりの値段で購入できるし。とは、流石に口に出しはしないが)
        …ん。ありがとう、久世。いちおう、墓守組合のほうでも注意しとくよ(深く頷いて)
        それじゃ、仕事に戻るかな。愚痴聞いてくれて助かったよ(いくらか晴れやかな顔で帰っていきました) -- いたむ? 2018-01-16 (火) 07:22:26
      • うむり?てろりすととは何かを訴えるものなのですか?(と首を傾げ)…だとしても、調べている中ではそのような意図は感じられませぬな…。
        ええ…ただでさえ死霊術師は身を隠して生きるような方が多いようですが、兄は徹底して己の痕跡を消しているようです。
        言われるように何かしらのギルドに所属しているのであれば話は早かったのですが…、ああ、しかしあるならば骨でさえも操る可能性は充分あります。
        何せ肉片だけでも操れるようなので…いえ、これも被害を広げぬためでございます(もちろん、イタムの身自体を心配しているのは、様子から直に分かるだろう)
        ふふ、これも拙僧の仕事ですよ、お気になさらず。イタム様が健やかであられれば、この街の終のゆりかごが健全に維持されるということでもありますからな…。
        (そうして、片合掌をして若き墓守を見送る。その難題を背負った姿に、幸いあれと祈りを捧げながら)
        -- 久世 2018-01-16 (火) 22:38:59
  • よーっす(いつもどおりむつかしい顔してる坊主さんに声をかけるフード女子)
    何かお困りごとでもあったか?(そんな事を自分から聞いてみたりと嫌に積極的…心配?いやこれは…暇なのだろう) -- あざり 2018-01-07 (日) 22:46:28
    • 困っていると言えば困っておりますなぁ…。前からやっていたことでもあるのですが…人探しを最近本腰入れてやっておりまして。
      しかしこれがまた捗らず。世の中実に人が多くございます(などと苦笑しながら言う坊主)時に、あざりはこの街に来る時どのようにして参りましたか?
      -- 久世 2018-01-07 (日) 22:52:34
      • 人探しだ?探偵ボーズ21休さんってか(意外そう、そして面白そうな話題に顔を寄せてみたり)
        言うだけ言ってみろって、どっかで見かけたかもしれねえし(人探しは周知徹底が基本!などと言う)
        どうやってって、ヒノモトからだからまずは船だろ?そっからイズルビ印の鉄道で北西に向かって…(あとは野となれ山となれでフィーリングのまま歩き続けて、行きついた所が冒険者の街と語る) -- あざり 2018-01-07 (日) 22:56:49
      • それでは休みすぎではないでしょうか?(などとまた苦笑。顰めっ面は大分ほぐれて)ええ、探して居るのは拙僧の兄でしてな。
        歳は恐らく二十の頃、多分拙僧に似ているはずですが…手がかりはそれだけでして。あざりに初めて会った時よりも…更に前に生き別れたのですよ。
        …ふむ…船は拙僧も乗りましたが鉄道、ですか…。それは少々盲点でしたな(と少し考えるように)…しかし歩きでもですか。関所などには止められませんでしたか?
        -- 久世 2018-01-07 (日) 23:03:34
      • 煩悩は108個もあるんだ、休みも多くなきゃ釣りあい取れねえって(お、笑ったなと確認するとこっちもにっこり)
        アニキ!?まるちゃんの、か…?(たしかマルちゃんと出会ったときには兄弟は…いなかったと記憶をたどってみる、同年代でとっつきやすい幼馴染という印象だったのだから)そうだよな、育ったマルちゃんなら一目みりゃあ解りそうなもんだ…
        実はついこないだ「法師」の仕事で「御山」から指令が来て、人さらいの「異魔呪」退治をやってよ(被害者は大方殺されてたが、条件に当てはまる人物はいなかった…)それに…(久世坊の兄なら化物相手に黙って殺されるようなヘマはすまい。とそちらを見る)
        ま、まあ俺もソレについてはな…(船も鉄道も特産品の果物等を運ぶ運搬用のもので、そういったものに便乗して密入国を繰り返すといったアレコレを思い出すも、時効だなどと口笛を吹き)
        とにかくだ!距離稼げて隠れる場所もあるアシってな便利なのは確かだな、うん。(強引にまとめた) -- あざり 2018-01-07 (日) 23:23:43
      • ええ、ですのでもし、仮にですがそのような人物を見かけたら教えてくださると有り難いですな。……ただ(一瞬黙する)声などはかけぬが宜しいかもしれませぬ。
        ほほう…とうとうこちらでも退魔の仕事をするようになりましたか。となればお山の爺様にも居場所がバレはしませぬか?(と少し心配そう)
        それにあざりならばそうそう下手は打たぬでしょうが…調子に乗って退治する所が逆に、などと行かぬよう注意なされよ(と、こちらは結構心配そう。被害者に心当たりが無いと聞けばそこには安心したが)
        ………やましい手を使いましたか…(はあ、とため息)そうなりますと参考にはなりませぬなぁ、兄も東国からこちらへ来ているはずですが、
        同じように非正規の手段を取っている場合、表から足取りを追うのはほぼ不可能でしょうし…やはり…拙僧も危ない橋を渡る必要がありますか(などと覚悟を決めた様子で)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 23:35:22
      • 声をかけるなだぁ?そりゃまたなん……(と、そこまで言って気づくのもあれだが…「自分のように飛び出していった」のであれば何か事情もあるかと口を閉じ)
        いまじゃ年賀状のやりとりもしてるぜ!(とある道場師範代のすすめで思い切って故郷と連絡したところ、まあ関係は良好になったようで、今回の仕事と相成ったわけであると照れ臭そうに)
        あー…それが…ああ!問題ねえ!鬼になんか頼んなくても俺はつえーしな!(本人の心配は別のところにあるらしい、法師とペアを組む鬼、という存在について知っていれば「いいところをかっさらわれた」くらいの察しはつくかも…)
        時効だって!セーフセーフ!(だから御免して!などと言うものの…)おい!…なんかおかしいぞまるちゃん(普段ならあくまでお天道さまに申し開きできない手を使うようなことはしないタイプだと思ってただけにそこは心配げ) -- あざり 2018-01-07 (日) 23:45:27
      • ああ、それは…(と言いかけたが)ほう!ほうほうほう!連絡を取りましたか!それは良うございました。さぞかしご心配なさっていたことでしょう。良い行いをなさいましたな。
        (と実家と連絡を取っている旨を聞けば我がことのように嬉しそうに微笑む。どこか気がかりだったのだろう、と。しかし)………今の表情…、問題なさそうには見えませんでしたな。
        確か…あざりのお山では…少々特殊な妖魔を相手取ってもいましたな?(鬼、という言葉も東国に居た頃聞き覚えがある。その意味合いも通常とは違い)はー……既にやらかした後でしたか…。
        今回の"鬼"様が頼りになるようで良かったものの…毎回そう上手くは行きませんでしょう。…家業を手伝うようになったのであれば、努々気を引き締められよ(と苦言を呈する)
        ……常道だけでは出来ぬ事もあることを知らぬ程子供でもありませぬですからな。何、拙僧も我が身は可愛いですから、あざりのように無茶はしませぬよ(などと、あくまでも軽く彼女を茶化すように言い)
        -- 久世 2018-01-08 (月) 00:01:30
      • へッ!あのジジイくたばってねえかちょっと気になっただけでぇ…(ハゲでヒゲで筋肉といういかにも武闘派のあざりジジイのことを知ってるなら「いや、あいつ溶鉱炉にぶち込んでもアイルビーバーックするタイプだろ?」と思うかもしれない)
        …(自分でも知らぬうちににやけてたが、身内を探してるというマルちゃんにちょっと無神経だったか、とやや下を向き)
        ね、ねぇよ!大丈夫だったら!…ああ、宇宙人ほどじゃねーが結構面倒なのが沸きやすくなってるらしい(物理攻撃では滅せず法師の術、もしくは鬼の炎等の属性付与が必要になる…まあそれ以外はふつーのバケモンだと御山に滞在経験のあるマルちゃんに今更ながらおさらい程度に話し)
        …坊主と仏の言うことにゃあ、極楽浄土はそこにあるってな。(忠告は素直に受け取る。と思春期のカドがやや取れたような態度で合掌)
        悪かったなっ!せいぜい安全確認ヨシ!で頑張ってくれや…(あーあー心配して損したー!などとわざとらしく言いつつその場を後にするも、何やら不安を感じずにいられないのだった…) -- あざり 2018-01-08 (月) 00:14:51
      • (彼の翁はプレス機で潰してようやくトドメになる類とは知っては居たので、それがすぐに照れ隠しだということにも気づくが)
        ふふ、人間、いつお迎えが来るとも限りませぬからな(そこには触れず。長い付き合いだ、そこを敢えて指摘するほど野暮ではない)
        それであれば…今まで苦労をかけた分、家業もしっかりとしませんとな(喜面の表情が崩れることはない、己のこととは別の話と、良い意味での割り切りは既に出来ている)
        …大丈夫なようには見えませぬなー…、せめて鬼様とは上手くやりなされよ?お互いを活かしてこそ、それらを討滅すること叶うのでしょうから。
        (かなり昔にも、こうして聞いたような気がする彼女のお山の家業を聞きながら、極楽浄土の言葉には、少し片眉を上げ、複雑な反応をわずか示し)
        ええ、退路確保ヨシで精々逃げ足も鍛えておくことにします(などとからからと笑って少女を見送った。そして)…さて。虎穴に入らば何が出るやら(独りごちて、眉根を寄せていたという)
        -- 久世 2018-01-08 (月) 00:31:51
  • -- 2018-01-07 (日) 22:25:25
  • -- 2018-01-07 (日) 22:25:20
  • -- 2018-01-07 (日) 22:25:14
  • おうい久世君やーい(黄色いヘルメットを被った土方風の格好の女がやってくる)
    ちょいとした伝言を伝えに来たんだけど…「飴と酒はまだ取ってあるか」ってスフェンさんからだ -- サフィリア 2018-01-06 (土) 23:48:37
    • おや?建築業に転身ですかな?残念ですが今のここには余り仕事はありませぬが…(と苦笑しつつ)
      む、スフェン様からですか。ええ、卵はすぐ頂きましたし以前骨を痛めた際に桃は食べましたが、うちの宝物庫に飴と酒はまだありますぞ。
      (今はコバヤシのパーカーの隣に納められている飴と酒を思い出しつつ、そう答え)
      -- 久世 2018-01-06 (土) 23:55:31
      • ああ転職希望ではないんだな、これからちょっと北の方をぶらりと見て回ってくる予定なんだ
        ちょっと掘り出して遺跡に持ち帰らなきゃいけないものが一つあるからね
        (まだ飴と酒が残っていると聞けばふんふんと頷いて)ああそれじゃ追加の伝言もあるよ
        「心身を穢された時は水垢離の後にそれを摂れ」ってさ、まあ多分あの結晶の一件に関する事を視たんじゃないかな?最近占いしてるから -- サフィリア 2018-01-07 (日) 00:08:31
      • ほほー、探検家…いや探窟家というところですか。暖かくなる時期とは言え北はまだ寒かろうでしょう。お疲れ様です。
        しかし、そんなわざわざ遠くから掘り出さねばならぬものがあるのですか?一体どのようなものです?(しかも人に任せられない部類のものだろう、と首を捻り)
        ふむ…?(とスフェンの伝言を聞けば得心して)ああ、そういうことですか…。これはお気遣い有難く、謹んでそうさせて頂きますとお伝えください(とぺこりと礼をすれば)
        ですが…占いですか。…こう言ってはなんですが、少し驚きました。そのようなこともするのですね…てっきり武を貫き武に生くる方かと(仙道としてもそっちよりだろうと思っていた坊主)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 00:19:44
      • (少し考えるが久世ならば問題無かろうと)北で「機神」って呼ばれてる古代兵器群があってさ、これがまあ面倒な性質持っててね
        星の並びの力を借りて復活する仕組みで…250年周期で1機ずつ、それで3000年周期で一斉に蘇るんだよね
        でまあ丁度その周期が来ちゃうので掘り出して倉庫に入れちゃおうって話、ヒトでも十分対処出来るけど被害が大きいからさ(前に語った遺跡は地上を守る時もあるという話の一端であるようだ)
        承知致した(こちらも礼を返して)ああ見えて色々やってるみたいだよ?時々水墨画なんかも描いてるって話だしね
        やっぱり拳に生きてる人だから手慰みみたいなものだーとか言ってたけど…最近信徒が一人出来たから加護として占ってるみたい -- サフィリア 2018-01-07 (日) 00:42:57
      • おおそれははそれは…、そのように申すということは数機程度が一斉に、ということではないでしょうし(ならば、そこまで大事ともなるまいと)
        …人間でも対処できるのであればサフィリア様なら命の危険、とはすぐには行きませんでしょうが…一人で大丈夫ですか?
        起動する機を誤ってその古代兵器に襲われるなどとあれば一大事でしょうが…何か拙僧に手伝えることなどあればいいのですが(うむう、と唸って)
        あー…そういえば師からそんな話を聞いたことが…文武両道とはまさにそのことでしょうな。何事にも優れるからこその至る高みでしょう。
        (うんうんと一人頷いていたが)…ふむ?信徒?そちらも驚きですな…。いや、あの遺跡の主の一人ならば不思議ではないでしょうが…一体どんな方が。
        -- 久世 2018-01-07 (日) 00:56:02
      • 大丈夫大丈夫、一斉に蘇った内1番目と最後のを掘り出して担当の技術屋さんに渡すだけだからさ
        それで弄くり回して全体の復活する機構をおかしくして終わり!他のは一応壊しとくけどね
        何よりこういうのと縁が出来ると以降子孫にも縁が出来る事がある!触らぬ神に何とやらさ!
        ガハハッ脳筋のアタシには分からん高みだわい!あっ信徒はねー一応守秘義務的な?
        でもこの街のヒトだし案外縁があったりするかも…(実際に縁があるが)さてそれじゃあ伝言も済ませたし行ってくるねー(手を振り去っていった、案外直ぐに帰ってきたという) -- サフィリア 2018-01-07 (日) 01:16:16
      • (割ときちんと決まった段取りを聞いて)おおー…なんというかサフィリア様にしては力押しでなくちゃんと手を回して…(と失礼なこと言い)
        …周期も仕組みも判明しているとなれば、対処の方法も確立されているという訳ですな。まあ、となれば拙僧が下手に手伝って
        妙なことになってしまうことの方が問題ですな。うむうむ(縁、という言葉にも納得する。その手の概念には慣れ親しんだものだ)
        おおっと、これは失礼致しました。どちらにしろ、スフェン様ならば悪いようにはならないでしょう、その方にも福ありますよう…
        (と祈る。…本当のところは、以前心配していたように己が良く知る少女が、ある種突っ走ってしまった結果なのも露知らず)
        承知しました。くれぐれもお気をつけなさってください。…余り関係ないかもですが、寒さにも(と気楽に出かけていった赤毛の女を見送ったとか)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 01:49:41
  • ところで無益ではないかもしれないけど殺生をするから敷地と万が一の時の護衛を頼むって
    そんな無茶を言ったらどんな顔するかな? あと御影石の設置場所の指示をお願いしたい
    (唐突にやってきてはおかしなことと順当なことを混ぜて言い出す天然パーマの男がそこにいた) -- アンゼルム 2018-01-06 (土) 22:11:39
    • …無益であれ有益であれ、殺生を控えるに越したことはありませぬが…護衛はよいとして敷地とは場所の用意ということですかな?
      それならば、寺のどこかをお貸しするのもやぶさかではないですが、どのような場所を?(若干の渋い顔をした後に不思議そうな顔をした)
      ああ、それと御影石ならば、ひとまずは倉庫へとお運びください。後程石工の方に手を入れてもらいます(ともあれ倉庫を指し示した。鉄造りの頑丈な物だ)
      -- 久世 2018-01-06 (土) 22:25:25
      • (どこからともなく端末を抜き出して表示させるのはガラスでできた一室にロボットアームその他の設置された、作業場めいた何か)
        今回計画していたのは生物実験、および俺の腕に爆弾巻いてその腕で水晶掴む人体実験。 対象は例の黒い水晶。 人体実験以外は二番煎じかもしれん。
        室内には最悪を想定して火炎放射器を設置、強化ガラスは小口径のライフルくらいまでなら止められる。
        このチャンバーがそこそこサイズあるのとなんか浄化的な何かできるんじゃなかろうかって思って無茶を振ってみたんだ
        無益だーっていうならチャンバーは寝かせておく、腕の一本くらいなら再生はできるし危険は提案者が被らねばならん
        あいあい倉庫ねー門のサイズ通せるから楽だわ……(勝手知ったるとばかりにロボットの群れがリレー作業で石材を流して並べていく) -- アンゼルム 2018-01-06 (土) 22:36:34
      • (更に渋い顔をする。理由は……言うまでもないだろう)……無益とは言いませんとも、言えませぬよ。むしろそれならばぜひ護衛をさせてくださいませ。
        ……非常に危険なのは、重々承知でしょう、なら拙僧は万が一が無いよう…いや万が一があろうともアンゼルム様の身を守るのが役目です。
        既にそのちゃんばー?とやらは出来上がっておるのですかな?ならばそれも倉庫に運ぶが宜しいでしょう。出入り口を閉鎖すればあそこは鉄の城とも成り得ますれば。
        (そうして石材を運び込むロボ達に続いて倉庫へと。御影石が機械のような正確さで積まれて…いや機械で積んでいるので当たり前なのだが…いる横を通る)
        (倉庫の奥には、ある程度広いスペースがある。それは赤黒いのがタップダンスを余裕を持って踊れるくらいの広さであり、周囲に危険物等も存在しない)
        但し、一つだけ言わせて頂きましょう。危険を被るはアンゼルム様だけではなく拙僧も、です。一人だけで無茶はなされますな(などと薄い微笑みを見せて笑いかけ)
        -- 久世 2018-01-06 (土) 22:55:43
      • まあ先にマウスと豚なんだけどな! やべえぜ軽いはずの俺の命よりも更に安い! 流石に人買ってくると夢見悪いし
        (渋い顔はあえてスルー、テンションを一気に上げては落としてぐったぐたにすることで重い空気はぶちこわしにする)
        ……リリアちゃんさー? あの子ここで実験したって聞いたんだよ。 最悪も最悪は想定してたんだろうけど? そもそもやらせるべきじゃねえってなるし?
        んでもってそんな覚悟しちゃった君に言う言葉が最悪の場合俺を焼き殺せ!なのでめっちゃ申し訳なくなったけどやらねば
        ということで実物がこちらになります(2foot4体がかりで運び込まれるガラス部屋その他)火炎放射器のリモコンがこちらになります(渡されるデンジャー表記)
        ……改めて見ると広すぎてなんだこれってなるな! え、ガラスの外からだと浄化的パワー通り悪かったりする?
        (とかなんとかいいながらチャンバー内ロボットアームでマウスに黒水晶の破片をシューッ!!させてる。 結果は多分想像通りだ) -- アンゼルム 2018-01-06 (土) 23:07:41
      • (運び込まれたチャンバーを見れば、実物はなかなかに仰々しいもので、目を見開いて)
        (実際に毒々しい配色の火炎放射器のリモコンが渡されれば、物凄く渋い顔をする。…一瞬真ん中から折ってしまおうと思ったが)
        (それはそれで、彼の覚悟を汚す行為だ。渋々それを懐に入れ)…一応、拙僧も破邪の力を纏えば水晶に触れ得、消し去ることを確認しています。
        ですが…ええ、ガラス越しは若干難しいですなぁ、ですので、アンゼルム様が室内に入るならば、自然拙僧も、ということで。
        (錫杖越しに延長することはできるが、この場合それは余り意味がないだろう、と片合掌して冥福を祈りながらマウスを観察)
        (マウスの腹に刺さった黒水晶は、それ自体が物理的にかすり傷をつけ一筋の血を流し痛みに元気よく暴れた、それだけだ。…その瞬間だけは)
        (じ、と二人の視線が見つめる中、時は過ぎれば、マウスの動きはだんだんと鈍くなる。そして…しばらくの後、きぃ、と一声鳴いて動きを止めた。…死んだのだ)
        …南無阿弥陀仏…(だが、坊主が祈りを捧げたと時を同じくして…びくり、と痙攣し、また動き出した。じわじわと、ゆっくり…二人の方向へと)
        (だが…その動きもまた止まる。魔力切れだろう、それっきり二度とマウスは動かなくなった)
        -- 久世 2018-01-06 (土) 23:25:52
      • 安全第一なんだけどガラス越しできないならしゃーないなー……これまだ使わないけど爆弾のリモコン。 火炎放射器リモコンは遺書と一緒に外置いとけば最悪工員さんが焼いてくれっだろ
        (顔、声、ともに平坦になった。これは、敵だ。)次、水晶サイズによる感染力のテスト入りまーす
        (外からデンジャー表記のボタンを押せば、動かなくなったものがただの炭屑へ。 そこに押し込まれる豚、差し込まれる黒水晶。 きっと見てて不快になるものしか見れないだろう)
        じゃ、次。 俺。 ちなみに脳みそに埋め込んだ機材で肉体を制御することも可能なのでそっちで防げないかっていう失敗したら入る最終実験もあるぞやりたくない
        (軽口叩いて、右腕にベルト状のものを巻きつける。 リモコンを二つ取り出して、一つを久世へ)
        どっちかのボタン押すだけで俺の右腕と体がお別れしちゃうからヤバそうだったら押して。 俺も躊躇なく押すから。 はい遺書と火炎放射器のリモコン外置いたこっち準備よし
        そっち準備できたらエントリーだ死ぬなよ(声も表情も、一切起伏無しのままで軽口も叩いたのでちょっと気持ち悪いかもしれない) -- アンゼルム 2018-01-06 (土) 23:51:36
      • (豚による実験は…同様だった。ただ…今度のサイズは爪の先程だったそれよりも大分大きく、そのためか…)
        (豚はチェンバーの内壁まで辿り付き、二人に向かってその身を幾度か突進させぶつけた)
        (死んだばかりのその身の皮から血が流れようとも構わず、何度も。その姿はアンゼルムに取ってはかつての大猪を思い起こさせたかもしれない)
        ほう、そんな技術が…それはそれで、ぞっとしない技術ではありますが…高度に発展した科学は、魔術となんとやら、ですな。
        (そうして爆弾のリモコンも受け取り、それを懐に。火炎放射器のリモコンと合わせてその二つのリモコンの重さをずしりと感じながら)
        …承知しました(如何に再生できるとはいえ、腕を失う痛みは無くせる訳ではないだろう。これはあくまでも最終手段だ、と)
        (幾度か見た、その無表情に向かって頷きながら、チェンバー内へと。……あるいはこの表情こそが、アンゼルムの本当の表情なのかもしれないと、思いながら)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 00:10:32
      • (淡々とカメラを回す。 表情すら変えずに、多めに焼いた後上手に焼けなかった焦げ肉を小さな鉄のコンテナに詰めて、もう一度携帯型の火炎放射器で蒸し焼きにする)
        あんしん。 あんぜん。 肉が無駄になっちまったよ。 すげぇんだぜ? 体が動かせなくても動けるようになっちまうんだから
        (いつもならここでへらへら笑うはずの所でも一切顔が変わらない。 本性というならば、きっとそうなのだろう)
        ちなみに四肢の一つがなくなる程度は若いころよくやってたから安心してほしい。 めっちゃおかねかかった。(その時だけ笑って――黒水晶を掴む) -- アンゼルム 2018-01-07 (日) 00:22:59
      • (どれだけの無茶をしてきたのか全然安心できないことを言いながら、彼が…笑う。…何故だか、その笑みを見れば、大丈夫だ、そう思えて)
        (胸の中の一抹の不安は覚悟へと変わる。命だけは絶対に、何があろうとも、己が守る。そう心に決めながら、数珠を取り出し手に巻いて)
        (じっと今まで見た黒水晶でも一番大きな物であるそれを握る彼の手を見る。…すぐには何も起こらなかった。が)
        ……どうですか?異常があればすぐ言ってください。
        (男も触った瞬間は、擬似的とは言え鉱物特有の硬い手触りの感触しか感じなかったろう、しかし一呼吸もすれば)
        (触れた手の平の皮から触感が消える。それは…冷たい氷を掴んだ感覚に近い。低温により感覚が麻痺する感覚)
        (だが違う、水晶の温度は冷たくもなく室温のまま、その感覚の消失は…皮膚を壊死させているのだ)
        (それを察した頃…アンゼルムの耳元…いや、もっと深い場所に、何かが囁いているような声が聴こえる。それは隣に居る坊主のものでは無く…)
        (そして、決して耳を傾けてはいけない、暗い暗いどろりとしたコールタールのような囁き声)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 00:39:48
      • あーうんうんヤバ(どうしようもない事だがこの男、魔術魔法の類に一切耐性がない。 世界単位でその手のものが存在しない生まれなのでその辺どうしようもない)
        (右手を手放そうとしても動かない。 動かすための筋肉はもはや腐って、動かせない。 一秒を無数に割って行くのは常の事ではあるが、それとはまた別の――割り込みか何か、声がする。 自分とは対極の、なんか換気扇にこびりついてる感じの声。 きっとこの多分術式か何か作った本人に言ったら訴訟モノだ)
        (だから受け入れた。 その上で練り込まれた己の殺意、同質で対極のものをカウンターとしてぶつけた。 情報を流せばきっと何とかしてくれると、そこの坊主を信じて踏み込むのだ。 後は脳みそから出力すればいい。 汚染されてなければだが)
        (リモコン掴んだ左手はまだ動く。 でも怪しい。 欺瞞情報かもしれない。 発勁用意の祈りを込めて、脳に埋め込んだマシンに曰く)腕爆破ボタン押せ!(同時に左手がガチガチボタン押してる。 ちょっとしたら絶叫とか切り離された腕大暴れとかそんな惨劇が展開されるだろう) -- アンゼルム 2018-01-07 (日) 01:02:38
      • 殺せ殺せ殺しつくせ潰して殺せ切って殺せ貫いて殺せ燃やして殺せ弾けて殺せ叩いて殺せ撃ち抜いて殺せ破壊して殺せ
        死をあらゆるに死を限りない死をどうしようもない死を暖かな死を冷たい死を鋭い死を鈍い死をさんざめく死を沈黙の死を濁れ血よ腐れ血よ
        血を抜け血を流せ血を迸させ殺せ死を殺せ死をを殺せ死ををを殺せ死死死死ををを殺せ殺死を死せ殺し殺せ死死殺死殺殺殺殺
        (声にならぬ声、それは腐りつつある腕を伝わって男の脳内に…魂へと粛々と届けられる凝り固って圧縮された怨念と呪詛の塊)
        (一瞬、その泥の侵攻が止まる。それは鋭利な刃で切りつけられたように閃き、殺意のナイフでこじ開けた刹那、アンゼルムが…脳内のシステムを通じ声をあげ)
        心得ました!!(袂に入れていた爆破スイッチを躊躇わず親指で思いっ切り押す。──爆音。指向性を与えられたベルトの爆薬は容赦なく呵責なく)
        (即座に彼の腕を爆断し、その腕は勢い余ってチェンバー内をひゅんひゅんと回転し……あろうことか、手首の動きだけでその回転を制御し、坊主の首へと)
        …ぐぅっ!!(坊主の首を鷲掴みするアンゼルムの右手、ぎりぎりと握りしめるその力は、腕一本だけでどこにそんな力があったのかと思わせる膂力)
        (しかし…しかし。坊主はそれに構わず前に進み)双手音…声:已生悪…断/已生…悪断!(両手を合わせ、かすれる声で両手に浄化の燐光灯し、彼の元へと)
        がっぐっぅぅ…(そうして、潰される気管の痛みを無視しアンゼルムの天然パーマの頭に右手を、魂の座たる心臓へ左手を当てる)
        (大元の供給を断ったとは言え…それだけで安心は出来ない。凄まじい呪詛が流れ込んだのは"観えて"いた。己の首がなんだ、即座に影響を消しきらなくては)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 01:29:51
      • いつものことだろ足りねえぞ腹から声出せやあああああああああああああああああああ!!!!111!!!!!!111!
        (勇ましい声を上げてもやってるのはなんか全身でびったんびったんしながら頭やら全身やら打ち付けてるだけだ)
        (無意味な衝動に何もかも割いて暴れているだけだ。 膝でも打ち付ければそのまま止まるだろう)
        (もっとも、ソレ以前に頭を、胸を、打ち付けられて――)
        (もしかしたら見えたのかもしれない。 びたんびたんしていたはずの全身から独立して、切り離された右腕をまだつながっている左腕が掴むところをそのまま押さえ込もうとして脱臼しても右腕を掴み、潰そうとしているのを) -- アンゼルム 2018-01-07 (日) 01:47:27
      • (己への叱咤にも聞こえるその大声を確かに聞きながら、暴れる彼を仰向けに倒すように押さえ込む)
        (上から馬乗りになり、浄化の燐光を纏う両手を彼の頭と胸に強く押し付けて、止まれと。彼を蝕む呪いよ滅せよと)
        …が、ん…ばって…くだ…さい…!!(強い呪詛は、段々と抜ける。そうしているうちも…アンゼルムの残った左腕は、先程まで己の右手だったものをがっちりと握り)
        …う。う…おおおっっ!!(彼が右腕の骨をばきり、と握り潰し、渾身の力で剥ぎ取れば…戻った呼吸と共に全力で法力を練り上げ、破邪の力を叩き込み)
        (その瞬間、アンゼルムは感じたろう。己を支配しようとした囁き声の一切が消滅したのを。そうして坊主は、笑った。それは…先程の彼が浮かべたような、そんな笑みだった)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 02:09:48
      • ――ところで跨がられるならおっぱい大きくて性格のいい女の子に限るって思ってたのにこの状況だぜ製作者ぶっ殺す
        (そこには両手使用不能で右腕が火薬の勢いで焼けてなんとか死んでないだけの天パの姿が!)
        ひどいめにあった。 でもこれ映像記録で残しとけばなんか最低でも資料になるわ……すまん助かった、頼んで正解だったわ。 誰かに頼まないで正解だったわ……あとでれぽーとだす……
        (グロッキーである。 焦点があってないのが目に見える) -- アンゼルム 2018-01-07 (日) 02:20:47
      • がっはっ…ごほっ………(暫く咳き込んでいたが、痛みと息苦しさに表情を歪ませながらも彼の安堵に安心し)
        (念には念をと剥がされた右腕にも破邪の法術をかける。既に完全に影響下だったのか、灰と化して消えてしまい、少し申し訳なくなりつつ)
        ええ…貴重な情報が得られました…それに、拙僧の法術も、この呪術に通用するということも…。しかし…本当に無茶をなさいます。肝が冷えましたぞ。
        (少しは無事な方の左側から肩を貸して己よりも背の高いアンゼルムの身体を支え、立ち上がらせる)
        ふふ…胸が大きいおなごで無くて申し訳ありませんでしたな。拙僧では肩を貸しても当てる胸もありませぬが(などと気が抜けたのか冗談めかして言う)
        (ちょっと前に温泉で友人の女性に実際当てられたことがあることは言わない方がいいかなとか思いつつ、チェンバーから出て)
        …アンゼルム様は酒はお飲みですかな?邪気に効く良い酒があるのですよ。風呂に入り身を清めたらそれを飲むと良いでしょう。
        拙僧も普段は飲まぬのですか…一杯、付き合いましょう。ま、ツマミに肉はありませぬが…それは我慢してくださいませ。
        (などと笑って言い、二人、倉庫の出口へと向かっていった)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 02:40:18
      • やっべえあとで腕の断面にもその浄化パワーやっといてくんね? あと脳みそにも。 ちょっと不安になってきたわっていうかなんで消滅してんの元俺の右手……?
        いやだってさー成人してないであろう子供に任せるわけにもーってかさーめっちゃ痛いんだけど泣きそうなんだけど。 鎮痛剤いれとかな泣き……
        ははは俺のがでっかいんだから無茶すんなって……このまま一週間おいといたら死ぬだけだから……多分……重かろうよ……(肩を貸されて、拒絶す余力はない。 立って歩く余力はあるだろうが)
        あーでもおさけのんだらねるわ。 腕消毒して塞いだらお酒飲んで寝るわ……つまみは水とか水とか水とかでたのむ……なんだっけはんにゃとー?だっけ…」。。。
        (引きずられていったりするダメ人間の姿がそこにあったとかなかったとか) -- アンゼルム 2018-01-07 (日) 02:57:07
      • 承知しました。頭は先程存分にかけましたが、確かに断面にはもう一度かけておいたほうが宜しいでしょうな…。
        (一言で言えば右腕はもう人の物ではなかったという所でしょうか、と言いつつ、割としっかりとした足取りで彼の身体を抱えて歩く)
        (見た目以上には力があるのだ、鍛えてますから)いえいえ、命あっての重さですからな…この程度軽いものです。
        あー…合間合間に水を飲んで深酔いを避けるというテクニック…ではないですな。ま、拙僧も治癒の術をかけますし
        、 その酒自体にも治癒の力がありますから、腕の再生とやらも捗るでしょう…たぶん。ともあれ…お疲れ様でした。
        (などと労いつつ、ふらっふらになってる天然パーマの青年を抱えて庫裏へと引っ込む二人だったという)
        -- 久世 2018-01-07 (日) 03:07:30
  • (昼食には遅くさりとて夕食には早い時刻、街中を歩いていると視線の端にふと引っかかるものを感じる)
    (知り合いの背中である この街に来て随分経つがそれでも二人といない珍しいその後姿、間違い様もない)
    久世くん(引き止めるように言葉をかけ、その背中に向かって歩みを進めた) -- チサ 2018-01-03 (水) 22:48:38
    • (どこからか聞こえる少女の声、覚えのあるそれは一瞬どこから響いたのかわからなかったが、直に後ろからだと気付き)
      おや、チサではありませんか、街歩きですかな?それならばこちらの酒場の甘味などは人気ですぞ。
      (振り返り、片合掌をしてぺこり、と頭を下げる。どうやら隣の酒場から出てきたらしい。酒を飲まぬは以前チサも聞いているはずだが)
      -- 久世 2018-01-03 (水) 22:59:03
      • お久しぶりですね お元気そうで何よりです(こちらも頭を下げちょっと離れていたもので…と言葉尻を濁し)
        酒場にも甘いものがあったんですか? お酒を飲まないので知りませんでした、それを良いことを聞き…あれ? でも久世くんもお酒は飲みませんよね
        (小首を傾げて酒場の入り口を見やる 酒以外で酒場に用事とはさて) -- チサ 2018-01-03 (水) 23:03:48
      • ええ、場所にもよりますが、なんでもここでは女性客を大事にしているとかでその辺りを充実させているとか…折角なら入りますか?(と入り口を示し)
        ああ…確かに酒は飲みませぬが…聞き込みをしていたのですよ。拙僧、寺の運営の傍ら、以前から探し人をしていましてな…。
        とりあえずは、人の集まる所で情報を得ようと暫く前から合間を見て訪れておりまして。……ですのでこの辺りの酒場はすっかり詳しくなってしまいました。飲まぬのに(と苦笑する)
        -- 久世 2018-01-03 (水) 23:12:16
      • はい! ではでは早速(喜々として頭を上下させる姿はまだまだ子供のそれ とてもここまで一人旅をしてきた娘とは思えぬそれだ)
        (久世の背中に付き添いながら、恐る恐る中に入る 初めて来る場所はどこでも緊張するものでついつい彼の背中に隠れがちになった)
        探し人ですか…それは何かご依頼があったのですか? それとも(純粋に彼に関わる人物なのだろうか)
        それなら確かに酒場はうってつけですね 仕事の斡旋もされているそうですが私一人ではなかなか入るのに勇気がいります
        うふふ 酒場なのにお酒を飲まない客が増えてしまうのはどうなんでしょうね(美味しい甘味ならばおそらくまた来てしまうかもしれない) -- チサ 2018-01-03 (水) 23:24:43
      • (中途半端な時間故か、酒場の客はまばらだ。居る客も坊主が言うように女性が多く、酒を飲まずにデザート類をつついている)
        …まあ、拙僧も実は先程までここで茶を飲んでいたのですがな。タダで何事かを教えろと言われはいそうですか、とはどこも行きませんから、一品何かしら、という所です。
        (そうして二人で端っこの方の席へ着く。メニューを見れば、季節のチェリーを使ったデザート類がある。チェリータルト、さくらんぼのゼリー、チェリーコンポート……)
        ああ、いや、依頼とも違うのです。何せ探しているのは拙僧の兄なれば。…幼いころ生き別れた兄が、こちらに来ているという噂を聞きましてな。それでひと目会えればと。
        …さて、何を頼みますか?いつもは拙僧は頼みませぬが、折角ならば此度は同じものを頂きましょう(とメニューを差し出す)
        -- 久世 2018-01-03 (水) 23:35:23
      • (言われていた通りここは女性にも居心地良さそうであった お酒を飲む女性ももちろんのことデザートをつまみながら談笑している女性客もいる)
        (この空間なら自分でも入りやすそうだ 安堵しつつメニューをうきうきと眺める)お店ですもの やはり何か注文して貰わないと商売上がったりってやつですね
        (聞きかじった言葉を口にしながらさくらんぼのデザートを前に輝かしい瞳を何度も往復させる しかし心を完全にそちらに向かわせるには彼の言葉があまりにも重かった)
        ご兄弟がいたのですか! それも巡り会えそうで…
        (彼が戦乱の渦中に拾われた話は以前聞いた それで完全に孤児になったのだろうかと思っていたのだが兄弟がいてしかも生きている これぞ朗報というものだろう)
        まあまあそれは良かったですねぇ…では目出度いついでに今日は私が奢りましょうか どれにしましょうかね
        (メニューを改めて眺めではこの大きなタルトを二人で分けましょうかと指差す タルト生地の上に真っ赤な粒と真っ赤なソースがぎっしりと詰まり、目にも鮮やかな出で立ちである) -- チサ 2018-01-03 (水) 23:56:31
      • …巡り会えそうかどうかは…微妙な所ですな(と苦笑する)それなりに聞き込みをしておりましたが、手がかりの欠片も掴めずでしてな。
        非常勤で勤めさせて頂いている副業先の方に、別の方向を勧められたりした所です。異邦人であるならば、国境の記録を当たるとか、もしくは…裏稼業を当たる、とか。
        (奢ると言われれば、いやいやそれは、とチサを押し留めようとするも、その喜ばしそうな様子にその手を止める。ここは甘んじてうけるが良かろうと)
        おお、これは豪快ですな。この大きさは二人で食べ切れるでしょうか…?(などと唸りつつも、決まったらしい事を若い男性の店員が察し、近寄ってくる)
        (坊主を見て、ん?また来たんですか?などと店員が言うも、隣に居るチサに気づけば、にまーと何か含んだような笑みを見せて淡々と注文を受けて素早く去っていく)
        …うう、何か勘違いされた気がする……と、ともかく有難うございます。何事も無く見つかればいいのですが……(その言葉の狭間には若干の暗い影を一瞬だけ見せ)
        -- 久世 2018-01-04 (木) 00:10:38
      • 副業もしているんですか 久世くんは働き者ですねぇ(寄ってきた店員にこれ下さいと指差し注文をする その際の店員の表情には生憎と気づいてはいない)
        (注文を済ませたからか、一旦落ち着き店内を観察もくしは水を口に含みとゆったり過ごしながら)食べきれないことはありませんよ 甘いものは別腹なんです!
        (自信満々にそう応える おそらくもしかしなくても一人であっても食べ切れる自信がありそうなほど娘は余裕の表情である)
        (しかしそれでも、久世の語尾の弱さと陰る視線を僅かに感じ)…何か、問題がありそうなんですか?
        (ついそのまま深く聞こうとしたが、先程の男性店員が大皿に載ったチェリータルトを運んで来た為中断されてしまった) -- チサ 2018-01-04 (木) 00:22:51
      • 別腹と言っても限界がありましょうに(などと微笑みながら言う。師も似たような事は言っていたがこの辺りの思考の合理化?はどこの女性でも変わらぬのか、とか思いつつ)
        …ああ、最近、少し追っている事件がありましてな。その事件に関する有力人物も東国人の男性と。この街は東国人も多ければ、ただの偶然だとは思いたいですが…。
        (それは裏稼業を当たる、と言った事にも繋がる。つまりは、坊主の兄は…真っ当に日の当たる所に生きていない可能性がある、と)
        …む?これは予想以上に……無理して食べすぎてはいけませぬぞ?(だがそれも、思ったより大きなチェリータルトの皿で思考が途切れ。ある種、それでいい、と頭を切り替える)
        (これは、彼女からの祝い物、暗い顔で食べていては失礼だと)…とりあえず、切り分けますか(と、一緒に運ばれたナイフとフォークで切り分け、取り皿に載せ、二人分をそれぞれの前へ)
        -- 久世 2018-01-04 (木) 00:37:29
      • 事件ですか…ここも色々な人がいますから事件も色々起こりましょうし、東国の出だからと言ってすぐ当てはめるのも極端ですしね
        (先程の裏稼業という言葉も視野を広げる目的ならば納得できる 様々な可能性を考慮するのが失せ物探しの基礎であるからだ)
        (それでも心配は心配だろう 自分の身内が事件に関わっているなど普通ならば信じられないだろうし考えたくもないだろう)
        (話を切り上げる久世を見て娘もそれに習う 切り分けられたタルトを礼をいいつつ受け取り)では頂きましょうか
        (一口タルトを放り込めば潤い溢れる甘さと美味さが舌の上で舞い踊る こんなに美味しいお菓子は久しぶりだ 無言で噛み締めながら一口、もう一口と手が動く)
        (甘みが不安と不穏を払拭していくのが判る その後に柔らかく安心を運んでくるのも判る 甘味は人を幸せにするという言葉はもはや疑いようがない)
        (互いに持った漠然とした不安は今この時だけは鳴りを潜め、運ばれてくる心穏やかな時間を静かに共有していく)
        美味しいですね 本当に(ようやく口に出された言葉はただそれだけ だがそれだけで充分な言葉であった 今この幸せを表すのに充分すぎる言葉であった) -- チサ 2018-01-04 (木) 00:55:29
      • (本当に美味しそうに食べる彼女を見て、思わず微笑みが漏れてしまう。評判は良かったが、そこまでと)
        (続けて坊主もフォークで取り皿の上のタルトを一口分を更に分け、それを口へと運ぶ)
        (口中に広がるしっとりとした甘さ、そして次の瞬間桜の瑞々しい果汁と香りが鼻へ吹き抜けて)
        (パイ生地はさくりさくりと歯に心地よい音を立て、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な歯触り)
        (先程まで仄かに感じていた暗い気分も、このタルトと…しみじみと呟かれたその彼女の一言で何処かへ掻き消えて)
        ええ…美味いですな。…はは、現金なものです。しかし…それで良いのでしょう。今は…この菓子が美味い。それだけで。
        (狭間の時間、街が一時その身を休める中途半端な昼下がり。そのぽっかりと空いた…だが穏やかな時を身に感じて)
        (店内のざわめきに二人はただ黙々と季節の菓子を味わい、その時間を味わう。何事もない、そんな平和な時を、ただ)
        -- 久世 2018-01-04 (木) 01:08:55
  • 修業するぞ修業するぞ修業するぞ修業するぞ -- イェチン 2018-01-02 (火) 21:48:57
    • ……なにやら言い方が怖いのですが!(などと僧堂にて。まだ真新しいそこは道場に雰囲気が似ているかもしれない) -- 久世 2018-01-02 (火) 21:55:59
      • なぁに、念仏もにたようなものよ こうしてなんとか効果で修業がナンカコウ、ナン -- イェチン 2018-01-02 (火) 21:57:17
      • ええい、なんかいい感じになるのだ!わかったか!(なぜかキレる600才)
        うむ、なんじゃこのホーム感 ひとの家なのにまるで我が家のようだ、家じゃないが -- イェチン 2018-01-02 (火) 21:58:46
      • どういう感じですか!?即心が乱れてるではありませんか!(どうどうと宥める坊主)
        修業をする場としては似たような物ですからなぁ……流石に変形などは致しませんが。時に、わざわざご足労有難うございます。錬丹術の修行ですかな?
        -- 久世 2018-01-02 (火) 22:03:30
      • うむうむ、お主は基本は習ったというか、概念は伝わっておるであろうし、修養もしておるだろうからコツさえつかめば簡単よ
        どれ、お前にも「見せて」やるかのう(ちょこんと久世の前で胡座)それ、座って私の手をとりなさい -- イェチン 2018-01-02 (火) 22:11:30
      • ええ、師から一応は…法術でさえギリギリでしたのに、そちらの方は完全に感覚派だったので身にはつきませんでしたが…(とおいめ)
        …ふむ?見る…ですか…(興味をそそられる言葉だったが、この人に習ったからぐおーってなってどーんとか言うようになったのでは…とか思いつつも大人しくこちらも正座にて座り、手を取る)
        -- 久世 2018-01-02 (火) 22:17:21
      • ま、言葉で表すよりも感じることが大事だ 思考は脇に置いておけ まずは目をとじよ、感覚を研ぎ澄ませ
        己の心臓を感じろ、内腑の動きを感じよ 肺はふいご、内臓は炉 呼吸を深くとり、酸素が体に満ちていくのをイメージしなさい -- イェチン 2018-01-02 (火) 22:24:03
      • 左様でございますか…拙僧はどちらかと言えば理にて掴む者であれば難しいですなぁ…(ああやっぱり似た者同士だとか思いつつも、素直に瞳を閉じ、心を落ち着かせる)
        (修練を重ねたことが分かるであろうその佇まいは、直に瞑想状態に入ったことが分かる。その中で、イェチンの導くような言葉通りに、自らの肉体の在り方を俯瞰し)
        (深く、呼吸する。座禅の呼吸法とも似た深い呼吸を繰り返す。肺から入れ、腹に落とし、燃やし、その熱が四肢へ、指先へ、爪の先まで広がっていく様を明確な像として心に描く)
        -- 久世 2018-01-02 (火) 22:34:18
      • うむ、筋がいい 感じるか?自分の血脈を 熱い血潮の流れていくのを 人は丹を形ある薬だと思っているがそうではない
        丹とは光や空気よ それらを薬とし、炉を燃やすのだ 私には見えるぞ、お前の気が
        金に輝き渦を巻く力の流れが(女仙もまた久世と呼吸を合わせる いかなる技か、心拍をも同期させる)
        自分のなかに見えてきたのならば、私の気はより強く感じるはずだ、目を閉じたまま見よ
        (仙であるイェチンのもつ気は恐ろしく強大なものだ 金色に輝く巨大なタービンのごとく、強くだが静かな力が渦巻いているのを感じるかもしれない さらに深く、注意深く「見れ」ばその気の本流は細い糸のようなもので天空に繋がっているのが解る) -- イェチン 2018-01-02 (火) 22:45:26
      • (最初はもうひとつの大きな炉が、隣に現れたように感じた。しかし間を置かず二つの炉が、まるでひとつの炉になったように強く燃え盛るのを感じる)
        ……ええ、見えます。拙僧の中にも一つの螺旋が。そして…その螺旋に…まるで後光のような輝かしい光が…繋がり…そして…。
        (イェチンという、ばかばかしいほどに精密で、高い熱を巡らせる丹炉に、引きずられるようにして自らの丹田が熱くなるのを感じる)
        (それはイェチンから己へと、気の流れが一巡するたびに徐々に徐々に高まるのを感じる。乱れそうになる呼吸、当てられるように揺れる心)
        (しかし、それを積み重ねた調息、調心を持って鎮める。身体の内は熱く燃え盛っているのに、それを包む己自身は冷たくなるような不思議な感覚)
        (そうして心身合一し、内面の視界で"見上げれ"ば…天には瞳に移らぬ糸が伸び行き)
        -- 久世 2018-01-02 (火) 23:11:10
      • (気が付けば久世は己の体を見下ろしていることに気づくだろう イェチンと共に手をつなぎ、正座する肉の体 それを俯瞰している
        ふわりと重さを持たぬ体が浮き上がる いや、引っ張られいるのだ、目の前で空中に坐したままの女仙に)
        さぁ見よ、この下に町がある 人々が居る(遥か上空から久世やイェチンが暮らす街並が見える そこにはさまざまに明滅する光が、人や色々な生き物たちが輝いているのが見える
        その瞬く光りたちもまた天空に糸を紡むいでいる)生きとし生けるあまねくすべて、光明徧照 十方世界
        (さらに意識は高空へ… 金色のヴェールに包まれた大いなる星を見下ろすところまで登っていた そして星からはまた一筋の糸が遥か宇宙の深淵へと向かって伸びていた…) -- イェチン 2018-01-02 (火) 23:25:54
      • (遠く、遠く、遥か高みへ。見下ろせばそこには星空のような数々の星の瞬き。あの通りを行くは檀家の主人か、それからも糸は伸び天へと)
        (既に身の重さなどは感じぬ、身体そのものが得も言われぬ感覚に包まれ、まるで世界が透明で清浄な何かで満たされているような心持ちとなる)
        (そうしていれば、更に、更に高く。星空は更にその星々の数を増し、もはや一面が輝きで覆われているかのよう)
        (これは、この一つ一つが生きているのか。この小さく、だが決して消えず輝く数々の星が、全て生きとし生ける者……己が救うべき命なのか)
        (万感の思いを感じながらも、輝きに包まれた偉大なる一、二人の暮らす…遍く存在する命達が在る、その大地もまた、一つの命であると知る)
        -- 久世 2018-01-02 (火) 23:46:24
      • (それは一瞬の出来事だった いや長い旅だったのかもしれない また気が付けば二人は静かに、寺の堂内に座っていた)
        ……これが私の見えているものだ 万物すべての根源である 仏教ではこれを曼荼羅として図にしていたな
        落ち着いて呼吸を乱すでないぞ 心を研ぎ澄ませれば、いつでも見れるものだ -- イェチン 2018-01-02 (火) 23:54:45
      • (時間の感覚さえも曖昧になっていた。とても長い間、暖かいその手を握っていたような気がする)
        (幾度も…数百、数千、いや数万にも及ぶような打突を行っていたのだろうその鍛えられた…しかし、柔らかく細い、女の子の手の平)
        ふぅーーーーーー……………(ゆっくりと…細く長い、それこそ糸のような長い呼吸をする。今まで息が止まっていたのか、其れさえも分からぬが、繰り返した修行は体にそれを成させた)
        ………何者にも得難い、貴重な経験でした。未だ遠く遠く大悟には届かぬ身ですが…それに近い、この身が万物万象に通じたような…(すぅ、と瞳を開ける。その瞳にはどこか違う輝きが宿り)
        そんな果てしない感覚を……感じられたと、存じます。……これが至った者、それが"見る"世界なのですね…(深く静かに呟く。先程まで感じた感覚を、その身に確かに刻むように)
        -- 久世 2018-01-03 (水) 00:15:13
      • これを見ることができるのは万人に一人、私は手助けをしたにすぎぬ 人も、ケモノも、この星すらも、さらなる上位構造の一つであり、その根源をなす一つの種なのだ
        より高みを目指しなさい 人は山に登るが、仙は山に住みて空を目指す 無限の虚空を目指すのだ
        ハッハッハッ、どうじゃ少しは私を尊敬したか?んー? -- イェチン 2018-01-03 (水) 00:31:20
      • その手助けを得られる僥倖こそが、百万人に一人の幸運のように思えますな。全は一、一は全。言葉にすれば簡単ですが…実際に感じ取れるとは夢にも思いませんでした。
        ええ…、高く、更に更に高く…。しかして拙僧の目指す先は空の先ではありませぬが、それでも…今見えた物はどうしようもなく素晴らしい物でした。
        ふふふ、拙僧は最初から尊敬しておりましたよ?何せ一応、師の師、大師匠でもありますからな。……まあ、見ると聞くとは大違い、というのも同じく当てはまっておりましたが。
        (主にビジュアル面で、と苦笑しつつも、まだ繋げていた女仙の手を持ち上げ、それに対し頭を付けるように深く礼をする)…感謝します、拳の師父よ。身に余る光栄でした(と思いを込めた言葉を捧げた)
        -- 久世 2018-01-03 (水) 00:46:59
      • この世にいきとしいける全てのものは一つの根源につながっている、魔物でさえもな 美しかっただろう、あれが生命というものだ
        ん、いいのだ若き僧よ 歳ばかり食った僧ではあれを見ることはできぬ、お前には資格があったということだろう
        (立ち上がり、久世の前で包拳し)ますます精進されよ 久世よ -- イェチン 2018-01-03 (水) 19:37:01
      • …いつもは、若輩者であることに歯噛むばかりでしたが…そう言われますと、それもまた仏縁であるのだと思えますな(と複雑な表情で苦笑して)
        ええ、なお励ませて頂きます。この身に比べようも無き喝を入れて頂きましたしな。有難うございます。
        (そうして、同じようにイェチンに対して、包拳を返しその小さな、しかし大きな背を見送ったという)
        -- 久世 2018-01-03 (水) 22:09:52
  •   -- 2018-01-01 (月) 23:26:27
  •   -- 2018-01-01 (月) 23:26:22
  •   -- 2018-01-01 (月) 23:26:17
  • よぉよぉ久世ちゃん!怪我の具合どう?ってまぁそんなに速く骨は付かないか、人間は -- マリー 2017-12-26 (火) 20:50:11
    • (だがしかし、三週後そこには寺の畑で鍬を振るう坊主の姿が!)…ということで既に完治済みでございますよ。
      一応拙僧即効性は無いですが治癒の術も使いますし、以前仙道の方から頂いた傷を癒やす桃などもありました故に。マリー様こそその後加減は如何でしたか?
      -- 久世 2017-12-26 (火) 23:10:56
      • なんだ、元気そうじゃん、良かった良かった あ、これお土産のメロンな、あたしの胸よりは小さいけど甘いぜー
        へぇ、仙道ねぇ ん?もちろんあたしは次の日には治ったよ? -- マリー 2017-12-26 (火) 23:14:28
      • そん だけ 。鬼族は治りが早いとは聞きますが…だとしても相当ですな。まあ、傷もそんなに深くはなかったでしょうしなぁ…(にしても早い、と思いつつメロンを貰ってぺこり、と頭を下げ)
        色々と縁がありまして。マリー様の所の医者の腕が良かったのもあるでしょうが…逆に余りに急いで治しますとそれはそれで弊害がありますれば…。骨ですからな、ズレることも…。
        -- 久世 2017-12-26 (火) 23:28:18
      • まぁこんな怪我くらい日常茶飯事だからなー このくらいで医者になんか見せてたら医者がカロウシしちまうよ、あははははっ!
        あたしは特別頑丈にできてんのよ! まぁあばら骨はほっとくしか治し用がないしねー おもっきり蹴飛ばしちゃってごめんね
        ていうか見直したよ!あんたやるじゃんか!(ばっしんぱっしん肩を叩きながら) 若いのにあんだけやれるとかなかなかいないぜー? -- マリー 2017-12-26 (火) 23:33:22
      • はっは、お医者様も言っておりましたよ、マリー様とシキ様は手がかからなくて楽だと。…喧嘩の数自体が減ればもっと気楽だとも言っておりましたがな?(と笑って言い)
        いえいえ、仕合であれば優しく撫でるなどとは行きませんでしょう、謝ることなど何一つ。それに、それを言っては乙女の腹に少しとは言え穴を開けた拙僧の立つ瀬がありません(苦笑して)
        お、おおう!?(どんがどんが肩に衝撃。鍬を手から落として)ふ、ふふ…一応これでも場数はそれなりにこなしておりますからな…お褒めに預かり光栄ですよ。マリー様も噂に違わず相当の喧嘩慣れでした。
        -- 久世 2017-12-26 (火) 23:44:05
      • 病気とかもしたことないなー ガキんときに車にひかれた時とか、逆に怒られたよ
        あんたはほっといても治るけど 車はそうじゃないんだぞって うちの車だったし
        まぁあたしはな! 久世ちゃんはどこで習ったの?あんまやんちゃするように見えないけど -- マリー 2017-12-26 (火) 23:57:25
      • それはそれで酷いですな!?マリー様の頑丈さを悪い意味で信頼し過ぎておりますぞ…!車はそれこそ買い替えられましょうに(と呆れ顔)
        …それともよっぽどの高級車だったか…うん?拙僧ですか?ああ、拙僧の寺の者は坊主は坊主でも闘う坊主なのですよ。なので拙僧も幼き頃から色々と叩き込まれましてな。
        東国にて主に民草を困らせる妖魔を調伏させ、懲らしめておりました。ですので鬼とも戦った事はあるのですが…それらと比べてもマリー様は相当にお強くありました。
        -- 久世 2017-12-27 (水) 00:06:33
      • 悪さばっかしてたからなあたし… うちはほら厳しいからよー ていうか車にひかれるよりママにひっぱたかれる方が痛かったぜ
        へぇ、武闘派の寺なんだな 寺っていうと棍術とかのイメージ強いな ってマジか、すげぇな久世ちゃん
        調伏とかそんなことしてたんだな、そら強いわけだぜ 逆にちょっと自信ついたっ! あーあー、久世ちゃんが坊主じゃなかったらなー!至急性行為に及ぶのになー! -- マリー 2017-12-27 (水) 00:28:01
      • 車より強いビンタとは何事ですか……マリー様の母上に殴られて異世界転生できそうですな……(ビンタで転生した私が異世界で逆ハーレム作ってみたとかいうタイトルを幻視しながら)
        棍術も教えますなぁ、体術も教えますし、妖魔討伐に使えるものはなんでも。あの時使った法術も寺にて教わったものです。これでも拙僧一応、うちの宗派の期待の新星なのですよ?(ふふん、と珍しく自慢げに)
        逆に!?ま、まあそれなら良かったですが……仮に拙僧が坊主でなくても至急はお辞めくだされ(と苦笑)…やはり、そういうことは好き合ったものがするものと存じます。拙僧にはその感覚は良く分かりませぬが…
        (とそこまで言った所で、それではマリーが嫌いか?と自問して、いやどちらかと言えば好ましいな、と思ったがいやいやそれは違うだろう、と首を振る端から見ると変な挙動。ふと胸を見る。目をそらす。)
        -- 久世 2017-12-27 (水) 00:39:04
      • へぇへぇへぇ!見かけによらねぇな…まぁこんなでっかい寺立てちまうんだし、ただもんじゃないとは思うよマジで
        えー?別にヤッてから好きになるってパターンもあるよ? 別に大したことじゃないのにセックスくらい
        …… うん?(視線を向けられるのに慣れていた いつも向けられる好機の視線を久世から感じ)なんだぁ、ちょっと興味ありか?うん?(胸を寄せてあげる) -- マリー 2017-12-27 (水) 00:51:12
      • はは、とはいえこの前のことでもお分かりになりましたでしょうがまだまだ未熟者ですがな、仏道の修行も果て無きものにて…。
        えっ(えっ)そんな事も…?あれですか、それは特に好きでも嫌いでもなくとも致してみて、その後にということですか…いかん交合も奥が深い…(その発想は無かった、と少し驚き坊主)
        (寄せられればそこに視線が向くのは男のサガ。が、振り切るように逸らし)……い、いや完全に無いと言ってしまえば嘘になりますが…お戯れを(ほんの少し顔を赤くする無自覚の巨乳好きであった)
        -- 久世 2017-12-27 (水) 01:01:09
      • なんだよー、別に恥ずかしがることないじゃんかよー 男ってのはみんなそういうもんだ、うんうん(がしっと力強く久世の両肩を掴んで無理やり胸の前に顔を寄せながら)
        別に見たって減らないし、お釈迦様だってこれしゃぶって大きくなったんだからよー 
        はははは、まぁ元気そうでよかった! なんかどっか悪くしてたらどうしようかと思ってたよ それじゃぁまたヤろうぜ! -- マリー 2017-12-27 (水) 01:15:12
      • え、あ、と、申されましてでもですな、拙僧禁欲を課す身であれば、わっ(と、剛力で寄せられれば眼の前に圧倒的なボリューム感。視界を埋め尽くすそれにますます赤くなり)
        わわわわっ!(慌てて身を捻るようにして逃れる)そ、それとこれとは話が別ですっ!生きるために必要なのであって欲望のためでは…!……いや、しかし生存欲も欲…?……い、いややはり別ですっ!(泥縄になりそうなのを勢いで押し切り)
        え、ええ、こう、今まさにマリー様に違う意味で元気づけられそうになりましたしな…(と苦笑して)こちらこそ、機会あればまたお手合わせ願います(とマリーを見送ったのち)
        ……はぁ、やはり色々と修行不足ですなぁ…(冬の寒空、寒さとは関係なく赤くなった頬をぱたぱたと手うちわで冷ますように仰ぎながら、ひとりごちていたとか)
        -- 久世 2017-12-27 (水) 01:27:42
  • はいハッピーバースデーデビルマン、違ったハッピーバレンタイン久世君(大工達の分もあるのかチョコレート味のパウンドケーキが幾つも入った籠を差し出す)
    どうだい檀家さんの様子は、そろそろ勧誘もこなれてきた頃だろうし増えてってる? -- サフィリア 2017-12-25 (月) 21:39:16
    • さらっと悪魔生誕祭にすり替える手際が見事ですな…おおこれはこれは大量で(籠を受け取り、中身を確認して顔を綻ばせ)皆様も喜ぶと思います。有難く。
      ええ、最初こそ大層苦労しましたが、ようやくコツが少し掴めて来た所です。…やはり有り体に言ってしまえば皆様明確な利益を求めますなぁ…内心サフィリア様を何度思い出したことか(と苦笑し)
      -- 久世 2017-12-25 (月) 22:54:31
      • 魔界では己を鍛える場としてアレな映画が延々流れ続けるおぞましい映画館があってね…ついハッピーまで言うと繋げちゃうぐらい刷り込まれてるんだ
        よしよし、初めの苦労があるからこそそこに辿り着けたんだからね…よく頑張ったぜ
        (こちらも苦笑で返して)だよねーアタシも本当はもっと信徒少ないんじゃないかと思ってただけに驚いた事もあったし
        まあでも漠然とした悩みって奴が少なくなったって事だろうね?それがいい事か悪い事かは難しい所だけどさ、悪魔にとっても付け込みやすいんだし -- サフィリア 2017-12-25 (月) 23:00:51
      • いま一瞬ハッピーバースデードラゴンボールという単語が脳裏に浮かびましたが些細なことでしょう…(かめはめ波は突進技、とかも響いた)
        即物的…と一言で切り捨ててよいのか迷う所ではありますな。これも時代、ある種生きるということのみで言えばそこまで迷っておらぬ故に、
        道標というよりも……確かに明確に何かをもたらしてくれるもの、として宗教を位置づけているのかもしれませぬ。
        …サフィリア様にとっては分かり易くて宜しいのでしょうね?(やれやれ、と肩をすくめる…ふり)ま、言う程には害悪ではありませぬしな。…この前の死人返りの方は困惑しておりましたが。
        -- 久世 2017-12-25 (月) 23:14:28
      • ああそれも時々流れるけど前知識がまるで無い魔族からはヤバイワニ映画よりは楽しめたと好評だよ、時々物凄い勢いでキレてる魔族もいるけど
        生きる目標があるんならそれが一番さ、アタシとしても生きる事を迷う人を見たくはないし…まあそういうのはケツ引っ叩くけど
        ワハハー!うちを信仰してくれれば他所の邪教もハバを利かせんしね!世界を滅ぶ系はアタシ達だって困るのだ!(胸を張って笑う)ん…?しかして死人返りとは? -- サフィリア 2017-12-25 (月) 23:33:43
      • 原作信者も居るとは魔族の趣味の幅広さに感心するか元ネタの知名度に感心するか迷いどころですな…(なお最初から馬鹿映画を見るつもり系であった)
        まあ、だとしても元より拙僧が広めたいのは山の頂きではなく転ばぬための杖です。拙僧の個人的な求道は別として、うちの宗派の教え自体は素朴で生活に根ざしたものですから。
        ふふ、そういう意味ではサフィリア様の活動には色々と期待したいところですな?悪質な教えが少なくなれば拙僧の布教もやりやすくなるというものです(などと胸を張る女に微笑んで言い)
        ああ、仏様が出たというので行った場所で、一度死んだ?のかなんなのかという方と会いましてな。やたらと声のでかい方でした…恐らくは、先着で行っておられたのでは?(そしてその声で下ネタをばんばん言う人でした…と遠い目)
        -- 久世 2017-12-25 (月) 23:56:14
      • そのどっちもかにゃ?魔族ってのは人の娯楽を結構真面目に勉強したりするとこもあるしね、そんでハマったりする
        ヌッフフ存分に杖を渡していく事だね…一方でこっちは日常お役立ちだから度々アタシの背中を見る事になるだろう…!
        幾つかこの世界の外から来た宜しくない種類の神々は観測されてるからね…そういうのは存分に食い止めますともさ(案外というか、縄張り争いに関しては人類保護側なようだ)
        ああー…サメの格好で勧誘した気がする、つまり死んで生き返ったのか…やりそうだ…(思い当たる人物がいるのか納得の様子だ)
        んっさて寒空の下話し込んじゃったな、では帰りましょ(じゃあねと手を振り帰っていく) -- サフィリア 2017-12-26 (火) 00:17:11
      • あー…人を堕落に落とすための下準備、ですかな?(と想像して納得する)そしてミイラ取りがミイラになる…と(苦笑し)
        そういう意味でもサフィリア様は先達ですなぁ…ちなみにこちらも教義はゆるゆるなので、ダブルブッキングは可能ですぞ(背中というか獲物を狙う眼)
        世界の外…ですか…。この街には異世界より来たる者も多く居たとは聞きますが、神々までとは…いやはや、拙僧には事が大きすぎてさっぱり頭に入ってきませぬ。
        やりそうだで納得なされた!?い、いや確かに不思議な方ではありましたが!むうご自身が規格外ですと度量も大きくなられるのか…!(と変な所で感心する坊主)
        いえいえ、お気になさらず。このケーキは責任持って皆様へも配っておきまする。ありがとうございました(と片合掌をして、帰っていく赤毛の女に、ぺこりと頭を下げ見送った)
        -- 久世 2017-12-26 (火) 00:51:19
  • あ、久世・・くん・・・こんにちは(挨拶するその手には買い物袋が握られている) -- リリア 2017-12-24 (日) 23:08:05
    • ああ、これはリリア様(と片合唱と共にぺこりと頭を下げ)む、買い物帰りですかな?宜しければ拙僧が一袋持ちましょうか…(そこまで言って、はた、と)
      ……そう言えばリリア様は結構な力持ちでしたな…や、買い物にその力を使うかは別ですが(と苦笑して)
      -- 久世 2017-12-24 (日) 23:22:12
      • う、うぅん・・大丈・・・ぁ・・・(力があるからと遠慮されるとそれはそれでしゅんとして)
        うん・・・ちょっと実験の・・ね・・(袋の中はブロック肉とお鍋に燃料だ)・・この前の依頼で・・なんか変なの・・手に入れたから -- リリア 2017-12-24 (日) 23:39:18
      • あー……そう言えば拙僧、本日は修行がまだでしてな、宜しければご協力願いたく(などと言って買い物袋をひょいと取り上げる。…割と重い、がそこは男の子)はは、軽うございますな!
        …?(と袋を見れば)…どう見ても野外料理なりの準備に見えますが…実験、ですか…。このような準備を行う物とは一体何を手にれられました…?
        -- 久世 2017-12-24 (日) 23:48:07
      • え・・あっ・・・・・っ・・ぁ・・ありが・・と・・(躊躇い、でも嬉しそうに頷いて)
        うん・・・多分・・だけど・・アンデッドを生み出す・・宝石の欠片・・・かな?・・まだ・・はっきりした事は・・わからないんだけど・・・(実験体としての肉、スペースとしての鍋、そして万一の処理用の燃料という構成だ) -- リリア 2017-12-24 (日) 23:58:10
      • (そして買い物袋を持ち、リリアと並んで歩きだす)……それはまた穏やかではありませぬな。反魂香という訳でもありませんでしょうが、特に術をかける訳でもなく、ですか?
        ……そういうことならばこの材料も少し理解できてきますな。食べられるために腑分けされたでしょうから、少々勿体のうございますが…(肉を食わぬ身にしろ残念そうに言いつつ)
        -- 久世 2017-12-25 (月) 00:09:41
      • ただの触媒かもしれないから・・まだ何とも言えない・・かな・・・ゾンビさんにこう・・・石が埋め込まれてて・・それを剥がしたら崩れ落ちちゃったの・・・そして、その石自体が勝手に動いたりして・・・(だから石自体に何かが籠っている可能性が高いのだと)
        ・・・そう・・だね・・・でも・・生き物に使うのはちょっと・・だし・・・このくらいの大きさのお肉なら・・何かあっても大丈夫かなって・・・・・久世くんも・・・見てみる?(と誘ってみて) -- リリア 2017-12-25 (月) 00:22:20
      • ……ふむ、死人は拙僧も冒険でも、故郷でも成仏させたことはありますが…そのような術は聞いたこともありませぬな(顎に手を当て、記憶を思い出すようにして考えつつ)
        道理ですな。この国の治安に貢献するやもしれませぬし、この肉には我慢してもらいましょう(なむなむ、と拝みつつ)ええ、宜しければ拝見したくありますな。…ちなみにどこか場所を決めておるので?(とそちらへ向かおうと)
        -- 久世 2017-12-25 (月) 00:35:14
      • そっか・・・あまり・・日の目を見る様な・・技じゃないものね・・・
        んと・・・私の部屋でいいかなって思ってたけど・・・場所も考えた方がいいのかな・・(躊躇いつつもいいよねとあまり深くは考えてない) -- リリア 2017-12-25 (月) 21:36:10
      • ふむ…何かあった時に慣れた自分の部屋の方が対処がしやすかろうかもしれませぬな。…まあ宿には迷惑はかからぬでしょう、たぶん(とか言って雄牛亭へ向かう)
        (そうしてその帽子は暖かそうですなーとか話しながら着けば、とりあえず材料を適当な所へ)さて…この辺りで良いですかな?(どさ、と置いた)
        -- 久世 2017-12-25 (月) 22:50:08
      • だね・・・(まぁ自分の部屋だからと特別な秘策がある訳ではないのだが・・・)
        ふふ・・でしょ?・・・ありがと(嬉しそうに頷いたりしつつ部屋の真ん中、レンガで作った土台の上に鍋を置いてもらう)
        (鍋の真ん中に半分に割ったレンガと、その上にサイコロくらいの大きさに切ったお肉を置き・・・後は周りに万一に備えて燃料を・・・)・・・・・・・・・燃やしちゃったら・・水晶も壊れちゃうかな・・・(行き当たりばったり感を露呈しつつ聖水に変更する)
        これ・・で・・・何かあったらふたを閉めちゃえばいい・・かな?って・・・(なんて説明しつつ透明な袋を取り出す・・・中には黒水晶の欠片・・・ピンセットで摘まんで取り出して)
        ・・・これが・・その宝石・・・一人でに動いて人に向かっていったり・・してた・・・砕けてもその力が残ってるのなら・・・多分・・お肉に接触させたら何かが起こるのかも・・・ -- リリア 2017-12-25 (月) 23:29:17
      • (思ったよりも厳重で物々しい準備に、少々の緊張を覚える)……ふむ、それが死を呼ぶ石、ですか…。少し半信半疑でしたが石橋を叩いて悪いこともないでしょう。
        …一見した所では…水晶のようですから燃えはせぬでしょうが…ひとりでに動くと?ふむ……では……念のため、ですが更なる用心をしておきましょうか(と鍋に近づき、周囲に手を伸ばし)
        隻手音声:未生善令生/散/角(数珠を握った手から鈴の音が響けば、鍋の周囲を円形の燐光纏う透明な障壁が四角く囲む)普段は一枚を防壁として使いますが四枚に分け、囲みました。
        …まあ、無いよりはマシでしょう(と、ピンセットの行方を見守る)
        -- 2017-12-25 (月) 23:44:02
      • 実験って・・言うからには・・ちょっと大げさなくらいでいいかなって・・・
        ふぇ・・?わ・・・こうして・・まじまじ久世くんの技をみるの・・・初めて・・かも(こくこくと頷きつつそっとサイコロお肉に水晶を乗っけて様子をみる)・・・・・・・・少し・・ハリがなくなった・・ような?(気のせいだろうかと唸ってる) -- リリア 2017-12-26 (火) 00:04:13
      • …そう言えばそうだったかもしれませぬな。以前無詠唱の略式のを一度お見せしただけでしたからなぁ…(などと言いつつ同じく見守る)
        (そして…確かに欠片が乗ってしばらくの時が立てば、新鮮だった肉が僅かに黒ずむ。料理をする物なら概ね分かるだろう半日常温で放置した肉の色になっている)
        ……ふむ、何らかの影響は見られますな。しかし、大げさに、とは言え少々用心しすぎでしたかな。これならば真夏の炎天下でも痛みましょう。
        (などと今は冬だが、とリリアへ向いて暖かそうな格好を見て苦笑する。…だから、坊主は気づかなかった。その時、明らかに肉が、その腐りかけた肉片が、レンガの上でぴく、と僅か動いたのを)
        -- 久世 2017-12-26 (火) 00:16:35
      • (黒ずんで来ているのを見ながら)・・・・・・・熟成肉・・・とはちがう・・かな(食い意地の張った感想を述べつつメモして)
        ・・そう・・だね・・・砕けて力がなくなっちゃった・・って考えるのが・・打倒かも(何よりこれはただのお肉なのだ、内臓も骨も神経もない・・・大げさな準備はしていたが、実際の所ゾンビ肉になるのがせいぜいだと、リリア自身も考えていた節があった)
        ・・・?(だから僅かに肉が動いた程度ではすぐに気づかず、なんとなく違和感を覚えた程度の気持ちで肉片を眺めて) -- リリア 2017-12-26 (火) 00:32:19
      • 場合にもよりますが…この水晶は何かしらの気配は感じるものの、そこまでは強くありませんからな…(と言って、やれやれ残った肉は無事に食べてもらうことができそうだ、と思っていたが)
        ……む?…その肉……今、動きませんでしたか?(肉に向き直れば…若干、先ほどと光の受け方が変わっている。肉そのものよりも…影の形で気付き、息を飲んで見守れば)
        …やはり!(もうしばらく立てば、びく、びく、ともはや見間違えのない位に肉が蠕動するように動く。そう、内臓も骨も神経もない、切り取られた肉片)
        (だが…それは筋肉だ。筋なのであればそれは信号により収縮する。黒水晶に僅か残った魔力が、電気信号の代わりとなり、神経の代わりとなり、ただただ機械的におぞましき蠕動を行わせる)
        -- 久世 2017-12-26 (火) 00:45:45
      • そ、そう・・見えた?(やっぱり?と確認するように肉を見る・・・ぴくりぴくりと、確かに動いているのを見れば)・・・っ‥(ぞくりと背筋が震えるのを感じる)
        やっぱり・・・・この水晶そのものに・・そういう力が・・・あるんだ・・・・
        欠片になっても・・機能が残ってるのは・・式がちゃんと残ってる・・から・・?・・・動きが鈍いのは・・・お肉が少ないから・・・?・・・魔力が足りないから・・?・・・(此処に魔力を足したらどうなるのか・・マウスなどの小さな生き物に接触させたら?・・・これ以上の事は、思いついてもする気になれなかった)
        ・・・(少し沈んだ気分になりつつ)なんか・・ごめん・・・ね・・変な実験に・・・突き合わせちゃって・・ -- リリア 2017-12-26 (火) 01:04:43
      • …そういうことでしょうな。どのような理由かは不明ですが、独力で何かしらの術を実現できる仕組みになっておるのでしょう(むう、と唸る。相当に高度な術だ、と)
        (じっと見ていれば、蠕動する肉片は、黒水晶を乗せたままレンガの端へと…いや二人の方向へほんの少しづつ動いている。それは移動とも言えぬ震えた肉がズレただけの、)
        (そう思えるような動きだったが…何かを思わせるには充分だった。そして、端までたどり着いた時、力尽きたのか蠕動が止まり…ぐらり、と聖水で満たされた鍋へ水晶ごと落下)
        ……何をおっしゃいますか。これで一つの脅威が明らかになったのです。価値ある行いでしょう(と真面目な顔で言う。鍋の中の肉片は、聖水にぼちゃんと跳ね)
        …肉が…聖水に溶けていきますな。…恐らくはもはや普通の肉では無くなっているのでしょう…(じゅうじゅう、と音を立てながら肉片は小さくなっていく)
        (その腐汁は跳ね、法術の障壁に当たり汚して)水晶の方は流石になかなか溶けませぬな…一応、回収しておきますか(とピンセットで取り出し、レンガの上へと置いた)
        -- 久世 2017-12-26 (火) 01:22:29
      • こっちに・・・(動いているのを見る・・・襲おうとしているのだとはっきり感じた)
        ・・・うん・・そう・・だね・・・(上手く言えない何かに祈るような気持ちで手を合わせて)・・・この水晶を付けたアンデッドに・・遭遇したの・・・2回目・・なんだ
        なんとなく・・・だけど・・・また出るかもしれない・・・だから・・ちょっと不安で・・・・・・何がってわけじゃないけど・・久世くんも・・気を付けて・・ね?(今日は付き合ってくれてありがとうとお礼を言って) -- リリア 2017-12-26 (火) 01:30:35
      • 二度目…ですか…(と顎に手を当て黙考する)…一度だけならば偶然、二度目は必然。………三度目は、運命(そんな、どこかで聞いた言葉をひとりごちて)
        …そのお気持ちは分かります。しかしこうして少しずつでも分かるのならば…きっと、対策は取れましょう。分からぬを知り、知ることによって不安は薄れ行くものですよ。
        (と、安心させるように柔らかな微笑みを向け)…ええ、拙僧も何か気付いたことがありましたらお知らせ致します。ゆめゆめ気を引き締めなければなりませぬな…。
        (こちらこそ、と礼を返し、リリアと一緒に片付けをおこなって雄牛亭を後にする。空に眼を向ければ…空は、暗く曇天の様相を見せていた)
        -- 久世 2017-12-26 (火) 01:40:35
    • (ぶんつうスイッチぽちり!) -- リリア 2017-12-25 (月) 00:23:17
      • (了解です!アビスのオーゼンさん所を思い出します…(にこり)) -- 2017-12-25 (月) 00:36:19
  • -- 2017-12-24 (日) 21:55:23
  • -- 2017-12-24 (日) 21:55:19
  • -- 2017-12-24 (日) 21:55:14
  • ふーむ、あの荒れ寺を思い出すのぉ……しかし立派なもの作りおって -- イェチン 2017-12-20 (水) 23:36:15
    • …む?おお、これはイェチン様…!……改めて見ても…その…実物は迫力がありますな…(インパクトでかい胸元から若干目逸らししつつ)
      しかしお褒め頂き光栄です。拙僧は辺涯宗大律師緋乃、その弟子の久世と申します。師が大変お世話になったようで…(合掌を行い、深い礼をする)
      -- 久世 2017-12-20 (水) 23:47:39
      • なんじゃ体操な名をもらったものだなあの鬼娘が、 あいつは随分と手を焼かせたものじゃなぁー 
        ええんじゃええんじゃ しかしあいつの弟子とは……ふむ、まぁ苦労したのだろうな -- イェチン 2017-12-20 (水) 23:58:02
      • ま、まあ…本来なら僧正にもなれる功績は上げておったのですが…その、まあ、いつも周りの被害を考えぬ大暴れをするので…そこまで大した位ではないのですよ(とおいめ)
        いえいえ、師がイェチン様にかけた苦労と比べれば。…しかしお若く美しくあられる。本当に仙人なのですなぁ…(その視線は御伽噺の住人を見る物で)あ、いや失礼。師から色々聞いておりましたので…
        -- 久世 2017-12-21 (木) 00:03:52
      • 山一つ勝手に占拠するわ人を喰らおうとするわでなー しかしこの私の活躍でやつは力を失い合えなく成敗されたのだ(かなり誇張)
        まぁあの頃はその程度のあれは日常茶飯事だったからな うちの道場のなんぞ毎日立て替えておったぞ
        まぁ不老不死であるからな ここにきて百年ほどか、その前は450年ほど山にこもり、、50年ほどはそこらを漫遊しておった -- イェチン 2017-12-21 (木) 00:34:45
      • その時は師も記憶が曖昧でして詳しくはでしたが……ほうほう、流石の仙人様ですな…!これは五体投地で礼をするよう言っておきませんと…!(憧れの視線ビームがずばずば出る)
        波乱万丈過ぎる……噂では変形してからくり仕掛けのロボになるとも聞きましたぞ、もはや道場というより何かの出し物ではありませぬか(何があったんだ的な顔)
        …ふうむ…、功夫も極まればその領域に…。元はただの人であったのですよな?興味深くありますな…(まじまじとイェチンを見て感心する。ある意味では己の目指す到達点に近くある、と)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 21:16:22
      • 別に伏せなくていいから一度くらい顔を見せろと言っておけ ああ、変形も実際したな なんかキャタピラで走ったりしたこともあったし何故か雪に埋もれたり温泉が出たりもした
        なぁに簡単な事よ 五穀を絶ち、殺生をせず、ただ無心に朝から晩まで打ち込んでおればそのうちになれる、私は実際そうなった -- イェチン 2017-12-21 (木) 21:40:43
      • 承知致しました。あちらでも多忙な身故それが叶うかは分かりませぬが……って噂では無かったのですか…!走るは兎も角(兎も角のレベルでない)雪や温泉は環境を変化させてるではないですか…!
        ううむ…それだけを聞くと仏道の修業と似ておりますが……それでそこまで至れるのは、何かしら天賦の才があったのではありませぬかなぁ。しかしそれならば…拙僧も可能性だけはある、かもしれませぬな(などと苦笑して言い)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 21:57:58
      • 空を飛んだりもする …道場だったのだろうかあれは… まぁこうバラエティに富んだ弟子どもがいてな…
        うむ、私はその時は意識しておらんかったが、いつもの生活がどうやら仙人の修行と同じものであったようだ 意識していなかったのが逆に良かったのかもしれんな
        いや、私に才はまるでない ただ長く努力したというだけの事よ お前も大阿闍梨を目指してみてはどうじゃ?体も頑健そうだしな -- イェチン 2017-12-21 (木) 22:23:12
      • ……それはもはやなんというか要塞か何かでは…?いや要塞というのも妙ですが仙人ならば宝貝か何かですか(違う)
        ふむ、欲に依りては大成せぬということもありますればそれはありそうですな。生きることがこれ即ち修業。やはりそれも似ております(うんうんと納得するように)
        ご謙遜なされますなぁ、そういう意味では拙僧も既にその高みを目指しておる身ではあります。まだまだイェチン様に比べれば赤ん坊の如き若輩者ですが。
        -- 久世 2017-12-21 (木) 22:31:28
      • わたしはそういう特別な道具的なものは特にもっておらんなぁ あれってなんか授かったりするもんなのかのぉ それとも拾う?作る?
        ま、欲と向き合うことも大事よ なぜ人は欲すのか、考えてみることも必要だ 
        なに、仙人となれば寿命もなくなるからな、時間も大した意味はなくなる だから長く生きたかどうかよりも何をしたか、どうするかが大事となるのよ 
        私もさらに功徳を積み、「殻」を脱し、いつかこの世界と一つとなる時がこよう -- イェチン 2017-12-21 (木) 22:42:50
      • あくまで拙僧の印象ですが…仙人がその仙術の極みを持って作り上げる尋常ならざる道具、という所ですな。術を極めて宝貝とする場合もあるようですが。
        ……その言葉、痛みを伴って思い知りますな。拙僧もどうしても捨てきれぬ欲を持っておりますれば(静かにそう呟き、自嘲気味に笑って)
        拙僧が抱く"欲"にとってはその長寿も魅力的に思えます…が、そう思っているうちは到底至れぬのでしょうね。……世界と同一に、ですか。
        やはり似たようでいて、大陸の教えはどこか違いますな。拙僧の知る限りでは仏道では悟ろうとも世界はやはり別個にあるものでありますれば。
        -- 久世 2017-12-21 (木) 22:50:29
      • カンフーしか能がないからのぉ私は なんかそのうちできるのかの いや別に欲は捨てることはないだろう はしにおいておけばいいだけだ
        まぁおそらくは至る場所はどこでも大体は同じなんじゃろうな まぁそのうちにわかるじゃろ -- イェチン 2017-12-21 (木) 23:07:16
      • 心、体、魂、仙人としての力を既にお持ちのイェチン様なら望めばあるいは…?(と言っていたが、ふ、と力の抜けた顔で)ふふ、そうですな、端に、ですか。そう心がけるとしましょう。
        山に登る道筋はいくつもあれど、山頂は一つということですかな。しかし、山頂が複数ある山もある…願わくば拙僧もその頂に一刻も早く近づきたく願いますが。
        そういう意味では、師が教えて頂いたように、拙僧も何かひとつ教えを授かりたいものですな。いずれイェチン様の道場に伺っても?宝貝が如き道場は見ごたえもありましょうし(と少し冗談めかして言い)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 23:17:03
      • 私の場合はいつのまにかそうなっていたというだけだ、そこを望んだわけではない 足踏みを続けていたはずがいつの間にか山の上にいたというようなものだな
        まぁわたしに教えられることなど大したことはないが… まぁ来るならいつでも歓迎しよう お前の師は私の陽の気が苦手だったようだがな、ハッハッハッ -- イェチン 2017-12-21 (木) 23:28:28
      • 無為自然、という言葉を思い出しますな。それこそが真にイェチン様が仙人になり得た理由なのでしょうな…つまり、先程お話にあったとおり、元より仙人のようであった、と。
        偉大なる先達でありますからな、その稽古を積む姿さえもが拙僧にとっての経文ともなりえましょうや。あー…それは師も言っておりましたな。
        師自身が、というよりはその身の鬼が愚痴愚痴と五月蝿かった、と、それこそ愚痴のように聞かされた覚えがありますれば(と苦笑して)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 23:47:11
  • zzz…(新年の挨拶に来た…と見せかけて、ね、寝てる…!!) -- レクトス 2017-12-20 (水) 23:35:38
    • ……レクトス様ー…レクトス様ー…?(一応静かに声をかける)……くっ、寺で寝る方は幾人か見てきましたが、これほど熟睡された方は初めてです…!
      起きなされー!そこで寝てると参拝客の投げるコインがぶち当たりますぞー!(仕方ないのでゆっさゆっさ肩を揺らす)
      -- 2017-12-20 (水) 23:41:33
      • …ふぁ……コイン…?…寝てればお金がもらえるの?いいね…すごくいい………すぅ、すぅ…
        (ゆさゆさ揺られると、若草色の髪がさらさらとなびく。まるで揺り篭に揺られる赤子のように心地よさげだ…!) -- レクトス 2017-12-21 (木) 21:33:36
      • あっ起き……また寝そうではありませんかっ!後コインはお賽銭です!それではレクトス様がご本尊になってしまうー!
        くっ…おーきーなーさーれー!(がっくんがっくん頭を揺らす。おお…まるでその様はデスメタルに縦ノリする観客の如し)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 21:51:59
      • んああぁぁああぁ〜〜…誰じゃ誰じゃ?枝をゆすってヤドリギを落とそうとする子は誰じゃー。
        (ご本尊っていうか邪神ぽいノリで目覚めん…。でも寝ぼけ眼をこすりこすり、いつもどおりのゆるボイスなので威厳はまったくないゾ)
        …あっ、久世くんだ。やっほー。今日もなんだか…なんだかがんばってるねー(のほほん暢気) -- レクトス 2017-12-21 (木) 22:06:24
      • 第二第三のヤドリギでも生やすつもりですか…一応縁起が良いからご利益になるのでしょうか…(寺に直で生えたら困るなって顔)
        (ふう、と一息)こんにちわ、レクトス様。おはようございますの方がよろしかったですかな?(苦笑気味ににこり)
        とりあえず今まさに頑張ってた所ですが、レクトス様も相変わらず自由で。よくぞこの寒空で寝れますな…?
        -- 久世 2017-12-21 (木) 22:15:10
      • そうだよー縁起物だよ。だから無限にお供え物をくれても…いいんだよ?(年下におねだりする駄目お兄さんだ)
        おはようでもこんにちはでもこんばんはでもー、キミが元気に挨拶してくれるだけで俺は満足さー。
        あら、口から出任せを言ってみただけなんだけど…やっぱりがんばってたんだ。(ん、と人差し指を己の頬に当てて数瞬考え)
        …久世くんも、もっと休めばいいのにー。お日様の下はけっこう暖かいよ?寒かったら…んー…俺がなんとかしよう。なんとか。 -- レクトス 2017-12-21 (木) 22:29:24
      • そこで無限にと出て来る辺りがレクトス様ですな…!!もう…しょうがありませぬなぁ…一個だけですぞ?(しょうがないにゃぁって感じで懐から新年土産の饅頭をあげる)
        主に頑張っておったのはレクトス様を起こそうとしてですがな?(にこりにこり。あっ、絶妙に眼が笑ってない)…まあ、レクトス様がおられませんでしたら
        仏堂の掃除をしようとしておったところではありますが……(と目の前の優男が何かしら考え事をすれば、こちらも首を傾け)…ふふ、お気遣いありがとうございます。
        ですがこうして頑張るのも拙僧の修業でありますれば……と、そんななんとか、でどうにかなるものなのですか?特に最近はめっきり冷え込んでおりますぞ?(と寒風吹く空を見上げ)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 22:40:49
      • わー、ありがとー久世くんだいすきー。(遠慮なくありがたく頂戴して早速あむあむ食べる青年)
        まったく、こんな少年ががんばってるのに惰眠をむさぼるなんて…わるいやつだねレクトスは(にこにこ微笑んですっごい他人事だ!?)
        まーそんな冗談は置いといて………暑さ寒さもセントリーガンまでとか言うしー、なんとかかんとかなるよ、きっと。うん。
        たとえばー…人力?俺の場合はドライアド力だけど。(もらった饅頭を食べ終えると一息ついて…しかるのち笑顔で両腕を広げる)
        (僕の胸で暖まりたまへ、みたいな、そんなアレらしい…) -- レクトス 2017-12-21 (木) 22:53:00
      • (美味しそうに食べていればどうしても微笑ましく思えてしまう。その行動自体はまったく年上には見えないがそれがレクトスの魅力でもあるのだろうと)
        …ええ、悪者ですなぁ、ちなみにですな、ここはそういう悪者が修業を積んで厚生するための施設でもありましてですな?(にっこり。後ろにゴゴゴゴとか書き文字背負う系笑み)
        っと、冗談でしたか、それは残念(と言いつつもまあ、そうだろうなと思っていたので肩を竦め、レクトスを見守っていれば、両手を広げ初めたのを注視)
        ふむ…?(それを見て首を傾げる)…これは、その、拙僧が(自分を指差す)…レクトス様の(青年の胸を指差す)…そこへ?(暖かくってそういう意味?みたいな顔する)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 23:00:12
      • ひぇっ…修行して煩悩退散したら、俺の体も霧散しちゃう!(いやんいやん)
        うん。薪も石炭も必要なくて、エコロジカルで安上がりな暖房でしょ?(そういう意味、って表情で、腕を広げたまま待ち構えている…!)
        それに………キミくらいの年頃の子は、まだまだ年上に甘えていいと思うんだよね、俺は
        (…この樹精、こういうことを言ってるときは、割と真面目そうに見えるのだ) -- レクトス 2017-12-21 (木) 23:09:23
      • レクトス様は煩悩の塊ですかっ!……微妙に間違ってない気もしてくるのが怖いですが(特に怠惰の塊かな…って顔で)
        しかもこの場合燃料は太陽の光のみ、というところですか…ある意味究極ではありますな(と少し躊躇っていたが…レクトスの端正な顔立ちが、訥々と言葉を放てば)
        ……レクトス様は、少々、ずるいと思いますな(こほん、と咳払いし、意を決めて)…では、失礼致します。
        (その広げた腕の中に飛び込む。流石に生来の性格や消しきれぬ照れからか、恐る恐る、といった様子ではあったが)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 23:22:20
      • こう見えても、伊達に歳を取ってはいないからね?長生きして得る知恵ってのは、往々にしてずるいものなのさ。
        (どこか悪戯な声色で…でも、柔和な笑顔で、ゆっくりと久世の背に手を回し、優しく抱く)
        (それはまさに、翼を休める小鳥を包み守るヤドリギのようで…)
        ………ね、久世くん。たまにはこうして無為に時を過ごしてみるのも…悪くないだろう?
        (と、腕の中の少年に微笑みかける) -- レクトス 2017-12-21 (木) 23:42:04
      • …ならば、騙されるのも仕方はありませんな…(胸元に静かに呟く。青年の腕の中は、どこか安らぐ、暖かな…)
        (温度という意味だけではない、身を任せたくなるような安心感に溢れていた。そう、このままずっと眠っていたくなる、そんな気持ちにさせるような)
        ……そう、ですな。肩の力が…抜ける気がします。………とはいえ、レクトス様程の惰眠を貪るわけににも行きませぬが。
        (腕から伝わる坊主の背中の筋肉は、リラックスしているのがよくわかったろう。それでも小言を忘れぬは、やはり性根か)
        -- 久世 2017-12-21 (木) 23:52:15
      • まさに無用の用、立ち止まってこそ見えるものもある…ってところ、かな。
        (そしてレクトスもまた、少年を抱きながら、穏やかな…普段の怠惰と打算に満ちた心が解きほぐされていくような…そんな心地がしていた)
        …ああ、キミは俺みたいになっちゃいけないよ?…とはいえ…もうちょっと休んでも、罰は当たらないかもね。
        ほら、新年ってのはおめでたいものだから…ね…(ふふっ、と再び微笑むと、もう暫しの安らぎの時を少年と共にしたのだった) -- レクトス 2017-12-22 (金) 00:14:39
      • ふふふ、レクトス様に教えを賜ってしまうとは…ああ、これはきっと夢でございましょう。宿り木に休む鳥の見る、夢。
        (冗談めかして言いながらも、ゆっくりと眼を閉じ、さして体格が良いとも言えぬ男の胸でまどろむ)
        (…それは、少年が失い、もはや取り戻せぬ父親の記憶を垣間見たのかもしれない。奇妙な心地よさに、本当に眠気が来て)
        …そういうところが…ずるいのです。そう言われては…新年くらい、休んでも良いかと…思えてしまうでは…ない…ですか…くぅ…
        (そうして、仏堂の入り口で青年にもたれかかって眠る少年の姿を、工員が見つけて冷やかすまで、少しの間、穏やかな空気がそこにはあった)
        -- 久世 2017-12-22 (金) 00:22:40
  • -- 2017-12-15 (金) 23:40:47
    • //そして今週朝早いので文通スイッチを置いておくマン -- 2017-12-21 (木) 00:17:43
  • -- 2017-12-15 (金) 23:40:42
  • -- 2017-12-15 (金) 23:40:37
  • いよいよ残り一万を切ったぜ!(夢の檜風呂まであと一歩であるので詰めの話し合いに参上する今回の依頼人) -- あざり 2017-12-11 (月) 23:52:06
    • ……ですので、予想よりもこの部分に関しての痛みが早く…補修を先んじて行うべきかと……おや?(と元気よく現れた古馴染みに気づき) -- 久世 2017-12-11 (月) 23:58:54
      • ………分かった。そこは今度手ぇ入れっとすっか。む。あざりの嬢ちゃんじゃねぇか。その分だと中々調子が良いみてぇだな?(にかっ、と皺だらけの顔で笑みを見せる老鬼) -- ケイウン 2017-12-11 (月) 23:59:15
      • おうよ!このぶんだと今年の冬は凍えずに…済む…のか?(残り1万を切ったあたりで依頼が渋いので油断は禁物…)
        っつーわけでだな…(とりあえず4万で材料の確保と、雑居ビルの屋上かもしくは空き家になってる二階を使って風呂を仕込みたいのだという)
        ゆくゆくは健康ランドみてーに風呂増やすのもいいかもな!(銭湯で金儲けなんて考えてる) -- あざり 2017-12-12 (火) 00:03:58
      • ………オイオイ、そこは言い切ろうぜ嬢ちゃんよぉ。なぁに、いざとなったら出世払いでも勘弁してやるよ(と、からから笑う赤鬼)
        む、承ったぜ。そんじゃ今のうちに発注はかけておくが……なんだ?屋上以外にも作るつもりなのか?出すモン出してくれんなら俺ぁ構わんが。
        ……ぬぅ…そこまで行くと相当な資金が必要になるぞ。ま、回収の見込みが立つんならそれもいいだろうがよ。…流石に俺ぁ風呂屋の経営までは分からんぜ?(苦笑してお手上げのポーズ)
        -- ケイウン 2017-12-12 (火) 00:12:08
      • やさしい男は好きだぜ?(話が分かるゥー!なんて腕に組みつく…当ててんのよ状態)
        サフィリアの姐さんといろいろ話してたら夢広がっちまってな…ウインドーショッピングってやつ?(女子力高くない?なんて言いつつもまずは初志貫徹、屋上の風呂から作っていきたいなどと話す)
        モチはモチ屋っつうしなあ…そこんとこ行くと100年くれえ続いてるっつうあの銭湯ってもしかしなくてもすげえんだな(よく利用している銭湯の主人の顔を思い浮かべて) -- あざり 2017-12-12 (火) 00:20:29
      • ……嬢ちゃん、なかなか鍛えてんのはいいがな。年頃の女が軽々しく好きだなんて言うべきじゃねぇぜ?(などと動じず組み付かれたまま鬼の怪力でよいしょと持ち上げたり)
        あああの魔族の姉ちゃんの……オイオイ健康ランドって買い物とかも出来たっけか?そこまで行くとビル一つモールにしてるようなもんじゃねぇか?(ともあれ、屋上については了解、と頷き)
        そらぁすげぇさ、俺がこの街に来るだいぶ前から絶賛休まず営業してたからな。一度、どんな工法でどうやって建てたのか拝ませてほしいくれぇだ(下手すりゃ黄金時代の技術を使っててもおかしくねぇ、と)
        -- ケイウン 2017-12-12 (火) 00:48:49
      • 俺を力づくでどーこーできんなら…見どころあるぜ?(ストレートに強い男になら抱かれてもいいなんてことを言ってみるが持ち上げられてフワーンする)
        いいなそれ!UFOグッズとか売り出してさ…パーッと!(UFO宇宙人テーマパーク的な健康ランドでお食事できてとグッズも買えちまうンだ!…いうだけならタダである)
        これもウワサなんだが…変形してなるらしいぜ、ロボットに!(銭湯にまつわる七不思議のひとつをでぇくの爺さんに話す、まあ与太話の一種だ) -- あざり 2017-12-12 (火) 21:29:36
      • ……おーおー小娘が言うじゃねぇか(からから笑いつつ高い高ーい的に上下させてフワーフワー)しかしそんなセリフはもっと若ぇあんちゃんにでも言ってやんな、オメェさんなら張り切っちまおうっつう奴も居るだろうさ。
        ……くっくっくっ、展望は広くってか?そこまで行くならお前さん所の巨人で送迎もするってのはどうだ?聞いた話じゃ嬢ちゃんの住処は辺鄙なとこにあんだろ、客が来るのを待つより連れてこいってな。
        マジかよ(マジかよ)風呂屋が変形…っつうか家がロボにって正気かよ。いや…不格好でもいいなら要するに関節を作るのと重さに耐える箱型構造を維持すれば行けなくは……(ぶつぶつと真面目な顔で実現可否を検討しだすできらぁ!的職人だ)
        -- 久世 2017-12-12 (火) 23:18:15
      • んー?そこが乙女心ってヤツでな…(そこで簡単にコロっといくようなヤツだとちょっとな…というめんどくささを覗かせつつよっこらせジャンプ!着地!という山猿ムーブ)
        シャガラを使ってアトラクション…あのへん一帯買い取ってテーマパークに改装ってのもわるくねえな…(廃ビルだらけの寂れたとことはいえいつになることやら)
        ま、燃えてるところでひとつ肩慣らしに風呂のほう…頑張ってくれよな?(ロボに比べれば簡単なもんさ!などと言いつつ今日も稼ぎに向かう…) -- あざり 2017-12-12 (火) 23:38:12
      • ……複雑だねぇ、ま、女心と秋の空っつーしな、お嬢ちゃんもひょんな所で気に入るような奴が見つかるかもしれんぞ?(おお、とその身軽さに目を軽く開く)
        それこそ高い高ーいでもすればお手軽フリーフォールって訳だわな。くっくっ、そこまで行ったらうちも一枚噛ませてもらいたいもんだな、いい儲けになりそうだ(などと冗談めいてウィンクなどし)
        ……はっはっは!心配ぇすんな、肩慣らしなんてケチなこた言わねぇよ、お嬢ちゃんの苦労に見合う物はきっちりと仕事させてもらうさ!(などと力強く言いながら、お勤めに向かうその背を見送るのであった)
        -- ケイウン 2017-12-12 (火) 23:48:09
  • よっやってるすか?(のれん無いけどのれんをあげて入るしぐさ) やー、なんか急に秋めいてきたすね -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 00:18:55
    • へいらっしゃい座禅一丁!(警策持ちながら)ええ、ついこの間が夏のように思っておったのに季節は早いものですなぁ。
      今なら以前のあの服も問題なく着れるのでは?(などと季節外れだった贈り物の服装を思い出しながら)
      -- 久世 2017-12-09 (土) 00:24:39
      • ひええっ!ちょっと大将、そらないっすよー!どこの世界にお客を棒で叩く店があるんすかい
        ああ、あれは…てひひひ、やっぱりちょっと恥ずかしいすから、ここ一番って時だけにしてるすよ あ、でも部屋で一人の時はちょくちょく着てるすよ
        あんまり着たり脱いだり洗ったりするとダメになるすからたまにだけっす -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 00:32:14
      • ここですが…?いやまぁ、本当にやるのならばそれは修行者であり客ではありませんがな。…昔のコバヤシ様ならともかく、今のコバヤシ様なら耐えられそうな気もしますが。
        ふむ、どこに出しても文句の無い立派なものでしたがなぁ、恥ずかしがることも無いと思いますが…ふふ、大事に着て頂けているのであれば重畳。
        しかし、季節の変わり目となると…以前話していた服選びもして頂くには丁度いいかもしれませぬなぁ(などと顎に手を当て少し考えて)
        -- 久世 2017-12-09 (土) 00:40:13
      • いやいやコバヤシなんかが座禅とか瞑想とか無理すよ 逆にお釈迦様に失礼すよ
        いやぁ別にそんな、コバヤシはどこに出されるとかそういうのじゃないすし…こう、落ち着かないんすよね そうだ、兄さんもなんかスーツとか買いにいくのどうすか?この前の話もあるじゃないすか
        ちょっと兄さんはタッパがあれすけど… まぁいいのああるんじゃいすかね -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 00:51:33
      • 精神的な方ですか?それはまあ…確かにまだちょっと…いや、どちらかというと体力的な所ですよ、今なら警策で叩かれるくらいは耐えられましょう?(たぶん、みたいな顔)
        ふふ、ならばこそ座禅は良いかもですが、無理にするものでもなし、と(そしてスーツと聞けば)…ふむ、こちらではよく見かけるあの服装ですか。臨時の勤め先でも皆さん着ておりましたな。
        …しかしあれは仕事着なのでは?仕事で使うでもないのに着ても良いものなのですかなぁ(などと呟き頭を捻る)
        -- 久世 2017-12-09 (土) 00:59:34
      • いやいやいや、精神 -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 01:02:38
      • と肉体が一緒でないと意味ないじゃないすか?身体だけ鞭うつとかただのSMじゃないすか!
        スーツはそもそもあれ普通に部屋着だったんすよ?まぁいまはなんか、戦闘服的な感じすけどね 兄さんは背筋もピンとしてる首も長いし似合うと思うんすよね
        スーツに錫杖とか面白い組み合わせだと思うんすよ -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 01:06:07
      • むぅ…!コバヤシ様にしては実に真っ当なことを…!これは拙僧が修行不足でしたな…(とか言いつつ自分で自分を叩いておく一人SM)
        えっ(えっ)部屋着…!?年がら年中僧服な拙僧が言うのもなんですが、ずいぶんとカチッとした部屋着で…服に歴史あり、ですなぁ(知らんかったって顔で感心し)
        ふむ、ならばそれも良し。それこそ仕事で使えるかもしれませぬし一挙両得でもありますな(うむうむ、と頷いて)
        -- 久世 2017-12-09 (土) 01:14:13
      • うわっ、ちょっとなんで自分叩いてるんすか!やめろっすよ!!こわい!
        それじゃぁ決まりっすね! あ、これからいくすか?それともまた改めるすかね -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 01:23:18
      • こわくないこわくない…これも修行ですぞふふふ(結構ドン引かれたのでそう言いつつ警策はしまっておく)
        ああ、拙僧はどちらでも。コバヤシ様の都合のよい時で宜しいですぞ(霊圧的な意味で)今ぐらいであれば…来週(明日)が良さそうですか?
        -- 久世 2017-12-09 (土) 01:28:36
      • あ、これいつもそんな事してるんすね… うわこわ… そうすねぇ 時間とれそうな時にまた来るっすかね(霊圧的に)
        やっぱりどうせならダブルでびしっと決めるのがいいすかね!きっと似合うと思うすよ! -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 01:33:02
      • 特に苦行好きという訳ではないのですが余り否定できませぬ…ある魔物の方には自縄自縛が過ぎると言われたこともありますなぁ(とおいめ)
        承知しました。…ダブル、というのがその、ビシっと度が高いのか分かりませぬが…折角ならばビシっと行きますか!(シングルの方がビシっとしてると思ってたって顔)
        -- 久世 2017-12-09 (土) 01:40:25
  • -- 2017-12-08 (金) 23:22:52
  • -- 2017-12-08 (金) 23:22:48
  • -- 2017-12-08 (金) 23:22:42
  • ヨーお兄サンいいモノあるヨーきっと気に入るヨー(片言でトートバッグを脇に抱えてやってくる魔族)
    (最近の久世の寺の魔物汚染は深刻だ)とは言っても単なる里芋の煮付けと大根と高野豆腐の煮物だけど
    (トートバッグを差し出す、ラッパーの姿のキリストという中々挑戦的なイラスト入りだが中には女の言う煮物が入ったタッパーがある) -- サフィリア 2017-12-05 (火) 23:07:44
    • (赤毛の女が現れれば、それを少し疲れの見える笑顔で迎える坊主がある)…おや、これはどうしましたかサフィリア様。
      …ふむ?随分とまた十字教へと喧嘩を売ったカバンをお持ちで…。韻を踏んで早口で拍子よく教えを説きそうな御姿でもありますが。
      (そうして受け取れば、タッパーを確認して)おお…これはこれは。このような本格的な煮物は久しく見ておりませんな。東国の料理にもお詳しかったとは(と素直に驚き)
      -- 久世 2017-12-05 (火) 23:16:31
      • そろそろいいかなーとあのアイス用の魔道具返しに実家帰った折に近くでカバンのセールやっててねー
        適当にガッと掴んだら最高にロックなの何枚も買っちゃった、あっ因みに東国料理はほっとんど作った事はありませーん!学生時代以来だな!
        (そうは言うが元々日々作り続けている側だ、里芋は飴色で濃いめだが高野豆腐の方はおでんめいてよく染みている事だろう)一応生臭は避けといたよ、ところでお疲れの様子だがどうかしたかい?…話すには辛い事かな? -- サフィリア 2017-12-05 (火) 23:26:52
      • カバンのセール……割と以前から気にはなっていたのですがサフィリア様の実家はその…随分文明的ですな?(血で血を洗うような魔界を想像してるような顔で)
        学生というのもそうですが…ふむ?そうなのですか?とてもそうとは(と里芋のタッパーを開けてまず匂いを確認してみる。醤油の良い匂いがしており、煮崩れもせず綺麗な面取りがされていて)
        ……いえ…、友人が一人、亡くなりましてな。……先週、拙僧自身で弔った所です。いやはや、これでも降伏を生業とする法師。看取った同胞は数あれど……やはり、堪えますな(と乾いた笑いを浮かべる)
        -- 久世 2017-12-05 (火) 23:36:04
      • そういえは久世君には説明してなかったっけ?あの遺跡は多重次元構造になってて階層で安全性が全然違うんだよ、土地にもよるけどね
        数珠で想像して貰えると分かりやすいかな…数珠を垂れ下げて上から四分割して浅層、中層、深層、最深層で分ける、玉の一つ一つが世界になっていて…って感じ
        それで上の層ほど安全なんだ、アタシは元々浅層生まれで文化的には地上と殆ど変わらない…かなあ?他の層と違って都市の数も多いし
        そうか…これも修行、などとは言うまいよ。心に出来た傷は念仏と同じようなものさ、大事な人への弔いの為のものだから大事にするといい…気にしなくなる方が人じゃあない -- サフィリア 2017-12-06 (水) 00:12:06
      • ああ、なるほどそういうことでしたか!……言われてみれば拙僧がギルドの依頼で受けた所は安全でしたな。牧畜などもしておりました…異界にも色々あるのですな。
        ……いや、その拙僧が一番親しんでいるというか記憶にあるのが師から寝物語の如く語られた鬼の支配する武家屋敷と桃源郷なれば。どうしてもその印象が…正にそこを根城とする方とも以前お会いしましたし(と苦笑し)
        しかし…そうなると…深い階層程強い魔物が多そうですが、サフィリア様は浅層生まれながらも騎士となったので?(魔王の血のおかげもあるのだろうかと考え)
        …そうですな…。拙僧もそう在りたいと願います。痛みを感じなくなることは、人の痛みにも気付けなくなるということ。…それはその方も望まぬでしょうし、そして拙僧の目指す姿からも程遠いものですから。
        -- 久世 2017-12-06 (水) 00:25:15
      • 鬼の支配する地域となると中層と深層に一つずつあるけれど…久世君が言ってるのは枯葉さんだから深層だね
        深層ともなればそりゃあキミ達から見れば独特な感性の方が多い!今アタシも十分独特とか思った?アタシは変人なだけだあ!(ドン!)
        そっ小さい頃から散々騎士に憧れてたからね?強くなる為に潜って潜って…気付いたらこんなんだ(からからと笑う、この女の強さは生まれついてや外付けではなく純粋な闘争の果てなのだ)
        鋼の様に耐えられる心と痛みを感じない心は別物だからね、いかんこれ魔族の言う事じゃない…そうそう邪教徒サフィリアさんの言葉としよう -- サフィリア 2017-12-06 (水) 00:39:53
      • そういうことでしたか…となれば危険で当然、ということですな。いやはや、我が師ながら無鉄砲なことです。しかし…一つだけではないのですな…中層の異界にもあるのですか。
        ほほう?(ドンをいなしつつ、里芋を一つぱくり、と食べる。ねっとりとした舌触り、程よい硬さ、奥まで味の染み込んだごはんに合いそうな味わい)……しかし料理の方は実に素直で美味しくある、と。
        憧れ、ですか。それは少々意外でしたな。ただひたすらに強さを追求していたらそうなったのかと…。元々、カレンジュラ様を信奉しておられたということでしょうか。
        ふふ…魔族としては痛みにひび割れた所に入り込まねばなりませぬしな?…あー拙僧傷ついた心に甘味が染み渡りそうですなー!(いつもの調子のサフィリアに、疲れを残しつつも冗談めいた笑みを見せ始め)
        -- 久世 2017-12-06 (水) 00:55:09
      • 枯葉さんなんかアタシの骨を短剣にしたいとか言って抜こうとするからね…中層の方は東国街でそこを取り仕切る顔役の一人がそうなんだ、妖怪の街って感じ
        無論、花嫁修業など女魔族であれば当然の技能よ(照れ隠しか単純なノリか世紀末覇者っぽく)
        勿論強さを求めてもいるよ、そこはそれアタシも夢見る乙女だからね?色々兼ねあってのアタシって事
        うむうむそれでは存分に煮物を染みさせたまえ、そして今は涙の出る記憶もいつか大事な笑い話として話せるよう共に在る事だ(こちらも笑顔を返せば手を振り帰っていった) -- サフィリア 2017-12-06 (水) 01:08:37
      • (想像して渋い顔になる)サフィリア様なら骨の一本や二本抜いたとて死にはしないでしょうが余り気持ちのいい光景ではありませんな…。ふむ…なるほど東国街ですか。ならば鬼が仕切るも納得ですな。
        …サフィリア様はたまにこう、女子力があるのかないのか分からなくなりますな…煮物を美味く作れる女性は、嫁に良し、とは聞いたことがありますが…(二個目もぱくりと食べやっぱ美味いわコレって顔になる)
        魔族であり、騎士であり、乙女である、と…。……僧であることを自らに課しがちな拙僧が聞くと少々耳が痛くもありますな(色々な意味で自然体である彼女を、どこか眩しい物を見るような目で見つめ)
        確かにこの里芋は少々甘いですな…(甘味と言っていいのだろうか?と思いつつも、もぐもぐと噛みしめる懐かしい味に少し元気が出てきたのが分かる坊主であった)
        -- 久世 2017-12-06 (水) 01:21:13
  • (奇妙な気配が寺へと突如現れる、正邪を合わせたそれはまるで世の理を纏っているかのような大いなる気)
    (されど大悟に至る訳でもないそれは老いた老人の姿をしていた、西方の人間を思わせる顔立ちだが白く後ろに纏められた髪型)
    (しゃんと伸びた身体が纏うは東国の大陸側の衣装、邪仙とでも呼ぶべき老人は袋を背負いながら愉快げに寺を見て回っている) -- ??? 2017-12-02 (土) 22:55:16
    • (照りつける夏の太陽の元、境内を竹箒で掃除していれば、その太陽にも負けぬ強大な気配が生まれたのを感ずる。それは陰陽なりて合一を成した気配)
      (それを察した瞬間、冷や汗が流れる。これは明らかに"大物"だ。今まで殆ど感じたことのない高純度、高密度の気に背を粟立てながらもその元へ向かい)
      ………これはこれは御老君。当院はお気に召されましたかな?(表面上は冷静を保ちつつも、袖の中では数珠を握り占めた。油断など一分も出来ぬ相手だと間違いなく確信できる)
      -- 久世 2017-12-02 (土) 23:14:57
      • おおこれは三蔵殿、いやさこの時代に混じり気無く時によりて俗にも染まっておらぬ寺が見れるとは思っていなくてな
        ついつい目的に一つ暇を与えて見学に耽ってしまっていた(老体は拱手礼を行う、それは本来感謝の意を示す一段上の礼だ…初対面の相手に行うものではない)
        呵々、確かに魔物にはその判断間違うておらぬが惑わすでも刈り取るでもないのだ、気を緩められよ…儂はスフェン、師から名を聞いた事はあるか -- スフェン 2017-12-02 (土) 23:30:45
      • いやはや、拙僧そのような高僧になぞらえて頂く程修行の足りた身では…(と言っていたものの、丁寧な拳を手で包んだ礼を見れば、袖から手を離し、居住まいを正し)
        ……これは申し訳ありません。ご丁寧に有難く(肩の力を抜き…両手にて合掌を返す。如何に目の前の者が強大であろうと…礼に礼で返せぬようでは、魔に抗する僧以前に…人として失格だ)
        …スフェン…?(とその名を脳裏にて浮かべれば…すぐに思い至り)…これは…本当に失礼を致しました。ええ、師より伺っております。強剛なる魔にて拳を極めし者。太極をその身に成し得た…鬼。
        -- 久世 2017-12-02 (土) 23:45:41
      • 呵々!アレは少々話を盛るようだな、それとも歳を経て儂らを喜ばせる術でも身に着けたか!
        ああしかし概ねは間違っておらぬ、ただ一つ違えたは拳を極めたという事…あらゆる強者を打ちのめさねばとてもとても
        (纏う気配は天理であるがやはり語るは人理、それでも尚大悟すら目指している気配こそがこの鬼の気そのものだ)
        おおいかん話が逸れていくな(肩に掛けていた袋を外せばそれを両の手を以って久世へと差し出して)
        飴と桃と卵に酒、和尚殿に奉祝建立として渡すには少々生臭やもしれぬが彼の者の弟子ならば良かろうとな
        (口にすればありふれた品だ、しかし袋に満ちているのはどれも仙気だの神気だのといった今の地上では稀なる気配) -- スフェン 2017-12-02 (土) 23:58:10
      • なにぶん、楽しき思い出であったようですから、少しばかり印象が強くなったのでしょう。スフェン様には大層感謝もしておりましたから(かつて聞いた御伽噺のようだった昔話を思い出し目を細め)
        師からしてみればそう見えたのも無理無きこと。拳法に置いてスフェン様以上の猛者には終ぞ会わなかったと申しておりましたからな。
        (仙道のようで居て仙道に在らず、人のようで居て人に在らず。鬼で在ることは明確であるものの、その言葉と気はまた違い、目に映るそれは興味深く)
        ふむ…?これを拙僧にですか…?(そうしてこちらも両の手を用い恭しく受け取る。その中身をちらりと見れば…それだけでその価値は計り知れた)
        ……これは…!このようなもの、頂いてしまっても宜しいのですか…?同じだけの重さの黄金…いや宝石と引き換えでさえなお足りぬでありましょうに。
        (両の手に持つそれに目を見開く。それはもはや宝と呼ぶべきに相応しいもの、奇しくもスフェンが言う通り、生臭かどうかの域を軽く越えている)
        -- 久世 2017-12-03 (日) 00:12:47
      • (渡された飴は仙桃より作り出された金丹の類、しかし地上の災いとならぬよう僅かに穢れており病を癒す程度に収まるだろう)
        (桃や酒もまた、久世の言う通り価値を付けようとすれば大変な物だが世を狂わさぬようにと気遣われている)
        良い、良い、緋乃の弟子がこれだけの物を建てたのならばこれこそ相応の品というものだ
        お主の師との闘いは儂等にとってもそれだけのものであったという事よ、ああだが…卵はな、ただの卵だ
        今朝方魔界の農家に立ち寄り良い物を選ばせて貰った、なので卵だけは腐るので早めに食らった方が良いぞ
        しかし永くあるものだ、才が才を継ぐというのは老いた身にはよく染みる(それは久世がよく練られている事への褒め言葉) -- スフェン 2017-12-03 (日) 00:26:16
      • (それでも、それはこの地では名も知れぬ宗派の、一介の僧には身に余るもの。ならばこそ、両手を塞がる今、深く深く礼をすることでしか報えず)
        ……それでは、この身に余る光栄は師への感謝とも致します。(そう言って、瞳を閉じ、遥か彼方の己の師へとも感謝の念を捧ぐ)
        そうですか、ならばこの卵は今日の夕餉にでも頂かせてもらうとしましょう…しかし、スウェン様が卵をお選びに…ですか。
        (想像されるその光景は中々に牧歌的で、少しくすり、と笑みが漏れてしまう。太乙を行えど、卵は産めぬは道理だろうと)
        拙僧に取っても師は感謝してもしきれぬ方なれば、それを受け継ぐもまた喜ばしきことで。全てを継げるかは…まだこれからですが。
        (と苦笑する。その時、坊主の懐の赤黒い数珠が、ごろり、と転がったように思えた。そこから感じる気は…スウェンにとっては懐かしい気配だろう。百年前の、人となった、"元"鬼の気配)
        -- 久世 2017-12-03 (日) 00:44:00
      • 然り、何せこればかりは道を歩めば歩む程に遠ざかるものだからな
        ならば目利きを育てておかねば少ない縁を無駄にするというものよ
        (呵々、と笑いを一つ見せた後数珠が気配を見せればそうであろうなと頷いて)
        お主の師は継ぐは当然越えてこそ弟子であると申しているぞ?しゃんとせい!
        (笑いながらも放たれた気言は久世の背筋をビシリと伸ばすようなそんな力に満ちているだろう)若き頃は大言壮語を放つぐらいで丁度良いのだ
        ではこれにて…(踵を返して)ああそうそう、枯葉も祝を述べていたぞ(その言葉と共に老人の姿は、気配は、渡された物以外は何もかもが夢幻の如く消えた) -- スフェン 2017-12-03 (日) 00:55:18
      • そのおかげで拙僧も今晩の夕餉のおかずが一つ増えました(と慣れてきたのか冗談めいてそんなことを言い)
        …これもまた仏縁。いや…この場合においては師の紡いだ縁に感謝いたしましょう。スフェン様がその縁を大事にしてくださったこと、師も喜ぶかと。
        (と頷いていれば、喝を飛ばしたがような気勢が老鬼から飛ぶ。それは警策を当てられた時よりも、余程身を引き締めるような)
        は!承知致しました!(と思わず声も高くなる。まるで本当に師が言うかのようなその言葉に、どこか嬉しくなってしまったが)
        …ふふ、身に似合わぬ大望ならば、既にこの身に宿しておれば。…そう師をも越えるくらいでなければ、実現などそれこそ夢の彼方でしょうな。
        (瞳が開いたような思いをしながら、拳鬼の背を見送り…)…ふむ?あー…あの童鬼の…ふふ、それも嬉しくあります(と笑顔を見せ)
        師から聞いた様子では坊主などは嫌いそうでしたが…そう言って頂けたのであれば。有難く(そう言って、霞の如くその姿を消すまで、ずっと頭を下げていたとか)
        -- 久世 2017-12-03 (日) 01:36:42
  • なんだかまた色々建ててるみたいで……拡張好きの坊さんッスねー
    ところでここの寺って墓地とかあったッスかね? -- キジ 2017-12-02 (土) 03:25:08
    • いや別に拡張好きという訳では…必要な物を必要なだけ立てていたらこうなったのでしてな?実のところ寺院としては建てられる物としては他にもありますし。
      墓地も出来てはいますが…正確に言うならばその準備が完了したという所です(墓地予定地には墓石があるが…一部のみであり、家名なども掘られていない無垢の物が並んでいる)
      -- 久世 2017-12-02 (土) 03:33:46
      • 本当ッスかー? 本当に広げるのが大好きなマニアック坊さんじゃないんスかー?
        まぁ冗談は置いといてッス……ふーん今から作る感じなんスね。じゃああれ、墓石とか余ってないッスか? 一個いくらかで売ってくれないッスかね -- キジ 2017-12-02 (土) 03:41:57
      • (知見を)広げて(新しい視野を)開発して(修行を)気持ちよく行うのは好きですが…?(とか言いつつ)
        土地と物はあれどそもそも仏様がいらっしゃいませんからな。役所に届け出はしたのでしばらくすれば仏教徒で檀家に入っておらぬ無縁仏などは参りましょうが。
        む?ええ、それならば事前に色々作ってあるのでいくらでも。現状全て余りのようなものですし。費用としては……(小から大で比例して高くなるが、小さいものならばそこまで無理の無い価格)
        -- 久世 2017-12-02 (土) 03:51:16
      • (この坊主やっぱりヤバイ奴だ! という顔をしつつ)そ、そうッスか……やっぱりそういうの好きッスか……ま、まぁそういうのは個人の自由ッスからね……(距離を取りつながら)
        いやー、実は図書館のバイト辞めることにしたんスよねー、だからこう、堀師になるのもかっこいいと思わないッスか!(冗談めいた顔で言いながら)
        だからまぁ練習に安い小さいの…………いや、そこらの墓地に並んでる普通の大きさのやつでいいッスねやっぱり! 俺っちの才能を持ってすればなんでも一発ッスからね! -- キジ 2017-12-02 (土) 03:58:15
      • (はて?と何故か距離を取られたなー的な顔で)…ふむ、そうでしたか。司書から彫師とは、畑違いもびっくりの転職ですが…確かに、彫り物というものは良いですからな。拙僧にも覚えがあります。
        となれば…うちの石工が墓地が出来る前に参考までに用意した洋式の方が宜しいでしょうな。その場合、和式より基本的に石材を使う量が少ないので……このような(と言いつつ歩いて、ある墓石の前に立つ)
        (それは膝までほどの上辺がアーチを描いた石版、それと、見た目に如何にもな十字架を模した物)それに十字教の場合は、これになりますが……彫れますか?(結構難しいぞー?的な目つきでキジを見る)
        -- 久世 2017-12-02 (土) 04:11:17
      • まぁぶっちゃけこだわりないんでなんでもいいんスけどね……おおっと! できるッスよ当たり前じゃないッスか! 俺っちにかかればちょちょいのちょいッスよ!
        それじゃあまぁ適当に買って適当に持って帰るッスよ! …………持って帰れるッスかねこれ…… -- キジ 2017-12-02 (土) 04:22:02
      • ふふ、そこにこだわりを持つのが拙僧の職なれば(などとくすくす笑い)………出来る気があんまりしないのは多分拙僧だけではないと言わせて頂きます(若干遠い目)
        ともあれ、まずは練習に質の似ている小さな石から彫ってみると宜しいでしょう。そして不慣れなうちは彫る際は時間をかけて少しずつ、少しずつ、です(などとアドバイスして)
        …和式の普通の物は5〜600kg程です(めそらし)先程の洋式であれば……まあ、大人一人運ぶよりは軽く済むかと(ふぁいとって顔で応援する)
        -- 久世 2017-12-02 (土) 04:30:51
      • うおー練習なんていいんスよー! 男は一発勝負なんスよおおお!!!(意味不明テンション)
        まじッスか……これ持って帰るのきっついッスね……なんかこう、大八車的な……なんか物運べるの貸してもらえないッスか? ちゃんと返しにくるッスから!!
        それかいっそここで掘るッスか…………(//ここで掘るのを許可すると自動的に墓の中身もついてきますッス) -- キジ 2017-12-02 (土) 04:37:41
      • その意気や良し…!(テンションに圧されながら)
        物が石ですからなぁ…中身がみっしり詰まった…。ああ、その辺りの台車なども余っておりますればお貸しもできますが…。
        ここで彫るならばそれもまた良しです。彫る道具もお貸しできますぞ?(などと言って作業小屋まで戻り、鎚やミノ、タガネやヤスリなどの道具を持ってくる)
        (//ちょっとドキドキしつつよっしゃこーい!) -- 久世 2017-12-02 (土) 04:44:58
      • お! マジッスか!! ならここでやるしかないッスね!!
        おー、しかも道具までよりどりみどりじゃないッスか! よっし! じゃあもう早速やっちゃうッスよ!
        (そしてその日は暗くなって手元が見えにくくなるまで慣れない掘り作業を続けていたのであった)
        (//本当に許可してしまったのか?(緑髪のエレア顔しながら)) -- キジ 2017-12-02 (土) 04:53:29
      • どうぞどうぞ、拙僧も掘り始めの頃は意気揚々と鎚を打ったものです…。
        ……そうしてすぐ思い知ることになるのですがね。ふふふこれもまた修行ですぞ…(ちょっと邪悪な笑み)
        (そうして時折、差し入れやら助言やらをしつつ、キジが墓石と悪戦苦闘するのを補助していたとか)
        (//いいえ、私は遠慮しておきます(眼鏡のいけ好かない顔)) -- 久世 2017-12-02 (土) 05:03:03
  • (綺麗に掃除されてるようなのでやってきて)久世おにーさーんいらっしゃいまーすかー!(おっきな声でお外から声かける) -- トゥリパ 2017-11-30 (木) 23:07:52
    • はいはい、おりますぞー(と、ごく最近出来たことが分かるであろう半分開かれた大きな山門の扉から現れる坊主。その門から左右は太陽の光を跳ね返して白い壁の塀が続いている)
      おやおやよくぞ参られましたトゥリパ様。この時期は暑かったでしょう。ささ、入られよ(扉を潜ってもやっぱり暑い物は暑いだろうが、ちらほらと見える和様建築の建物と配置された木々が多少は目に涼しいだろう)
      -- 久世 2017-11-30 (木) 23:22:36
      • (眩しいーっとちょっとだけ目を細めつつも)立派な門だねー!これがお寺?
        (案内されるがままにあがらせてもらって)色々いそがしーのが終わったのでお寺みにきましたー!だいぶ間があいちゃったなー! -- トゥリパ 2017-11-30 (木) 23:39:08
      • これも寺、と言ったほうが正しいかもしれませぬな。一般的に東国の寺…と申す場合にはほれ、あの仏堂やらを寺と呼んだりしますでしょうな(などと奥を示せば仏堂が見えるだろう)
        ふふ、それはお疲れ様でございました。少し前までは色々と建築中でしたので、ある意味一番間の良い時に参られたとも言えますぞ(他にも…見渡せば修行場である僧堂、住処である庫裏、そして赤銅色に輝く大鐘を吊り下げる鐘楼などが)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 23:47:54
      • おー…すごーいあっちのもお寺なんだね!…立派だなー!(珍しいのか指し示された方向を常にみては驚いている)
        あ、そうなの?ちょうど完成したあたりなのかなー!なんだかここらへんのとかは建材も新しいもんね?(そういうのには造詣が深いらしく、変な所気づく子供)
        …あれはー…鐘?時間を知らせるものなのかな? -- トゥリパ 2017-12-01 (金) 00:00:33
      • 左様です。仏堂は半年程前に完成したものですが、それ以外のものに関してはつい先月に出来たての新築でございますな。
        …ほう?これはお目聡い。あのような拠点を作っておればやはりその辺りも詳しくあられますか(と感心したように言う。近づけば真新しい建物の匂いさえするだろう)
        この寺では今はその用途では撞きませぬが、正午やらに撞いたりもしますな。今のところは何かしらの儀式を行う際の予鈴にでしょうか。…ほれ、周辺住民の理解を得ませんと、騒音だのの苦情も来かねません(と苦笑し)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 00:10:42
      • うん!木材はねーよく扱うの!建材以外でも薪とかー色々ね?(道具加工したり、作ったりするときもよく使うから詳しくなったのと説明する)
        それに新しい木材のこの匂い好きー…!ボクが森で産まれたからかもー?(なんとなく故郷が懐かしくなるそうで)
        …なるほどー!…お寺も大変だなー…!回りも気にしなきゃいけないもんね、やっぱりこれだけ色々あるとー…!(近隣はどうなってるんだろうと外もちらりと見る) -- トゥリパ 2017-12-01 (金) 00:20:37
      • なるほどなるほど、薪も立派な商品になりますからな。トゥリパ様のあの保存食を思えば、手先は器用なのでしょうし色々な道具も作れましょう(うんうん頷く)
        ちなみに仏殿には仏像…仏教における神像のようなものですな。それを祀っておりますが、その仏像は拙僧が稚拙ながら手ずから彫ったものでして。トゥリパ様なら木彫りの像もささっと彫れましょうなぁ。
        …ふむ?森の生まれですか…そこを出て行商人となるとは、困難な道でしたでしょうな…立派なことです(山門の塀にちらほらある開け離れた扉からは、離れた場所に幾つか民家が見える)
        (近隣住民とは言えど、敷地自体が外れた場所にあるためかそれ程近くに人は居ないようだ。寺建築を手がける際にある程度の挨拶と理解は得ているが、とはいえ毎日異教の鐘が鳴るのを許容するほどでは無し)
        そういう意味では、完成もしたことですし改めて挨拶をせねばなりませぬなぁ(と顎に手をあてる)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 00:40:36
      • うんー!最近はえーっと…荷馬車みたいなのにつける傘立てとか頼まれて作ったりー、暖炉とか作ったりもしたよー!
        えっそうなの!凄いなー!見てみたいな!ぶつぞー!!!きっとありがたい声とかしてそうな感じなんだろうなー!!(ワクワクしながら案内してもらおうとしながら)
        うんー!もうお家からだいぶ遠くまできちゃったからー…乗り物手に入れたら一回帰るつもり!…乗り物あったら1ヶ月あったらかえれるかなー?(道も若干曖昧なのでそれくらいを目安に)
        うん!円滑な近所関係にはまずご挨拶ー!こんな立派なお寺だったらそれなりに気を使わないとね…!回りも受け入れてくれたら色々便利だろうしー! -- トゥリパ 2017-12-01 (金) 23:43:46
      • ほうほう…傘立てに…暖炉。……暖炉!?せ、拙僧行商には詳しくありませぬがそれは作って売るようなものなのですか…?(よくある壁に石組みで作られてる物を想像する。建築屋のレベルでは…?的な顔)
        (などと言いつつ、仏堂までてくてくと歩き、入り口へと。賽銭箱の設置された奥には、寄木細工で作られた4メートルほどの観音菩薩像が立つ。細かい所を見れば粗があるだろうが、素朴で暖かみのある雰囲気を見せている)
        ふふ、有り難いかは観る者次第ですが…出来るだけ優しげな…慈悲深き像を彫ったつもりです(そうして、二人で像を見上げつつ)ふむ、それはようございますな。もはや帰れぬなどではなければ、一度は帰るべきでしょう。
        ………と、随分ざっくりですな!?乗り物の速度やら次第でしょうが…、それで迷ったら事ですぞ?地を往くのですか?海を往くのですか?海を往くならば…相当に入念な準備をなされよ…?(ちょっと心配になってきた坊主だ)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 23:54:13
      • 普通は売らないと思う!でもほら、あのシェルター作ったりしてたからー色々作ってーって頼まれるの!だからね!えへへ!
        おー…やさしげ…穏やかな…どこかで見たことあるような…とてもありがたい表情だね…矜羯羅童子って感じだね…(拝む…これは弥勒菩薩でした)
        地をいきます!海は通ったことないのでまったくわかんないです!!(満面の笑顔で説明する)歩きと馬車でだいたい2年くらいかかったのー行商をしながらじゃなきゃ…たぶん1ヶ月くらい…! -- トゥリパ 2017-12-02 (土) 00:46:58
      • ですよなぁ…、それだけトゥリパ様が凄腕ということでもある訳ですが……むしろ流れの何でも屋的に思えてきましたぞ(と苦笑する。腕を売るという意味では合ってるのだろうか)
        トゥリパ様がそう思って頂けたのであれば、拙僧も嬉しく思います(一緒になって拝む。「トゥリパくんちょっといいかな矜羯羅はともかく弥勒くんとも僕違うんだよね」と勇者っぽい声が届きそうな表情の仏像)
        それが宜しいでしょう…!それならばトゥリパ様ならば商売をして補給なりも出来るでしょうからな…ああ、なるほど行きからの逆算でしたか。…しかし…そうなると…。
        (ううむ、と以前から気にはなっていたトゥリパのお腹を見て)……お体は大丈夫ですか?一気に走り抜けるでは体の負担が大きそうにも思えますが。
        -- 久世 2017-12-02 (土) 00:56:57
      • なんでもやるよー!出来ないこともあるけどー…行商の商品の中には商人の腕も含まれるのですー!
        (なんで穏やかで強い声なのだろうか…まるで勇者の王の如き声…これが…仏像の持つ魅力…っと子供ながらに感嘆するのであった!)
        うん!…とりあえず…呪い?祝福?わかんないけど…それが解けない限りは…お腹もかわんないの…もう1年以上このままだしー!(そういうのもあって歩きよりは乗り物をと選んだらしい)
        でも戻るにしてもお金ためてるしその間に生まれるかもだし(だから大きなシェルターもたてたのーっと説明する) -- トゥリパ 2017-12-02 (土) 01:23:44
      • ふふ、それは頼もしい。トゥリパ様の腕ならば買いたい者は多いのは分かりますな。…そういえば、この寺院、敷地内に畑もあるのですが(と敷地の端に視線をやれば作業小屋、その裏には畑が)
        ちょうど今、夏野菜が収穫時期なのです。折角なので見学の後、何か野菜を使った良い料理など教えて頂いても宜しいですかな?もちろん、授業料はお支払致します。
        ……ふむ…。確かに大きさが変わらぬは不思議に思っておりましたが…何かしらの術でしたか…。ならば大事無きようするのは良きことですが…(顎に手を当て、考える)
        …それだけの期間そのままなのであれば……何かがなければ、生まれ得ぬのかも、しれませぬな(言い換えればそれは非常に安定しているとも言える。良いか悪いかは一概には言えないが、と)
        -- 久世 2017-12-02 (土) 01:35:53
      • はーい!お野菜の料理も得意だよ?保存もききそうなものも多いかもです!(秋くらいから冬に向けての保存料理の作り方や、お漬物まで教えたりもしたそうです)
        そうなのー、説明すると長いんだけど…とりあえず…害はないみたいだから…大丈夫!!
        (などと、色々世間はなしや料理の話し、身の上話をした上でお寺も十分見学させてもらってから帰っていったのでした)
        //だいぶ飛び飛びな感じでごめんなさいーでしたー! -- トゥリパ 2017-12-03 (日) 21:49:35
      • ふふ、拙僧が見込んだ通りですな…!以前購入させて頂いた菓子は実に良いものでしたからな…配らせてもらいましたが、好評でしたぞ?
        む、まあならば宜しいでしょう。しかし大事あれば申されよ、何か拙僧で協力できることがあれば手を貸します故にな。
        (そうして長持ちする料理の仕方やらを教わり、見知らぬ西国の漬物の作り方などに感心しつつ色々な話を聞き)
        (日が暮れる頃まで各種施設の案内や用途、意義などの話をして大きなお腹の小さな少女を見送ったそうな)
        //お気になさらずー、文通はいい文明! -- 久世 2017-12-03 (日) 23:56:13
  • (豊かな緑髪を頭の後で御団子にまとめ、白Tに例のスカート、皮を編んだグラディエーターサンダルという出でたち)
    ……(いつになく恥ずかしそうにもじもじしつつもお寺へとやってきたのだった) うーと……久世兄さーん、いるっすか? -- コバヤシ 2017-11-30 (木) 23:06:27
    • ……おや…コバヤシ様ではありませんか。ほほう…これはこれは涼し気な装いですな(目を見開いて照れる様子にも構わずしげしげと見る坊主)
      いやはやこの前のを見ておらねば正直どこぞの洒落た町娘かと勘違いするところでしたぞ……(お団子髪にするような技術があったのか…と大変失礼なことを考えてるのがありなりな顔)
      -- 久世 2017-11-30 (木) 23:15:50
      • ちょっと!ジロジロ見るんじゃないっすよ!邪淫!邪淫な視線! せ、せっかくだから、その、着てみたんすよ(いつもとうってかわって声小さくたどたとしい)
        いやぁ、選んでくれた服がいいんすよ……コバヤシなんかは別に…… あの、そ、それで、なんかお礼がしたくて……
        多分兄さんの事だから、礼には及びませぬよ、そもこれはあのパーカーのお礼に渡したもの とか言うと思うんすけど
        まぁなんか、せっかくなんでなんか役に立てないすかね -- コバヤシ 2017-11-30 (木) 23:24:27
      • ちょっ…素直に感心しておっただけなのに酷い言われようですな!淫猥は一切ありません!(本気で一切なかったので珍しくちょっと慌てる)
        (そしてその小さな声を聞き逃さぬよう耳をすませば)いやいや、こちらが選んだのはスカートだけではありませぬか、これもコバヤシ様の資質でありましょう(にこりと笑い)
        それに…れいn(と言おうとしたことを先に言われ、ぽかんとして)……これは一手取られました。いやはや、男子三日と云いますが…コバヤシ様も成長するのですなぁ…(と感慨深く言って)
        しかし…うーむ…もはやコバヤシ様のそのような姿が見れた事自体が立派に礼なのですが…(特にこのようにお淑やかな姿はとか思いつつ顎に手を当て頭を捻る坊主)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 23:38:14
      • ちょっと!コバヤシのことなんだと思ってるんすか!なんかおバカさんだと思ってないすか!?あってる!!
        あーもうほら、なんでもいいすよ お掃除とか洗濯とか、畑仕事とかお買い物とか、そういうのないんすか?
        ていうか久世兄さんもたまには洋服着てみたらどうすか?
        意外とストリート系似合うと思うんすよね こう、スイサイダルテンデンシーズとか書いたキャップにデニムパンツでバンダナ巻いて…… -- コバヤシ 2017-11-30 (木) 23:50:55
      • くっ…ふふっ、そこでそう言ってしまうのがコバヤシ様ですよなぁ(元気に自爆するコバヤシに含み笑いを漏らし)女は化けると申しますが…中身まで化けるには少々修行が必要そうですな(しかし楽しそうに笑い)
        うーむ、そうですなぁ…それらは日々の修行でもあれば、コバヤシ様にやって頂くのもまた礼として違うような気もすれば……(と言いつつ、コバヤシの申し出にはて?と自分の格好に視線を向けて)洋服?ですか?
        ……ふむ、それは面白いかもしれませぬな。拙僧替えはあるとは言え基本的に僧服のみしか着ておりませぬし…。その…水彩樽電電志津とやらはさっぱりですが、折角ならば拙僧に合いそうな物を選んで頂いても宜しいでしょうか?
        -- 久世 2017-12-01 (金) 00:01:39
      • うぅぅ、そらそんな急に中身変わったりしないすよぉ そんなのできたらそもそも修行とかそういうの要らないす
        えっ!ほんとに服をっすかぁ?!いやー、こんな事になるとは思ってなかったすねぇ… 
        で、でもコバヤシ服買うお金とかないすよ? んー、ああぁじゃぁ一緒に買いに行くとかどうすか? -- コバヤシ 2017-12-01 (金) 00:15:50
      • コバヤシ様が言う通りでありますよ、だからこそ並々ならぬ努力という名の修行が必要なのですから。…とはいえ、女性らしさを身に着けたコバヤシ様というのも少々寂しいと思ってしまうのは拙僧だけでしょうか(などと、複雑な笑みを見せながら)
        ふふふ、服には服を…既にその服がそれですが、更にまた服、というのもよろしかろうと。しかし拙僧服は不慣れなれば全面的にコバヤシ様を信頼していきますのでくれぐれもその点ご注意を…!(ゴゴゴって擬音背負って圧をかける)
        む?一緒にですか?拙僧は構いませぬが…買いにいけるようなところがあるので?金銭的には建築が終わったので今は余裕がありますが…(さて女の服よりはかからぬか?と脳内で少々そろばん弾く)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 00:27:10
      • むうぅ、いいじゃないすかっ コバヤシだってちゃんと女の子なんすよっ!(くるっと回ってスカートをひらめかせ)
        ふええっちょっとなんでそんなコワイ顔するんすか!いや、そんな期待されても困るっすよ!?コバヤシ田舎もんすからね?そんなすごい事はできねぇすよ?
        ああ、ええと魔界区は知ってるすか? あそこの近くにある大きなホテルに色々あるんすよ もちろん洋服屋もあるっすよ 何十件も! -- コバヤシ 2017-12-01 (金) 00:38:53
      • (ひらりと舞うワインレッドの裾。シンプルな白いTシャツは太陽の光を受けてなお白く。背を見せた時に見えたお団子は綺麗に丸くまとまっていて)
        重々承知でございますよ。…むしろ失礼ながらこれほどまで、と思うくらいには。今のコバヤシ様を可愛くないと言うような輩には拙僧が必殺三日説教を食らわしてやりましょう(などとくつくつと笑って言って)
        ……拙僧知っておるのです…故郷に居た頃、ふぁっくおふ等と描かれた服を着た者が西国でいきなり殴られたという逸話を…!(田舎者という意味では格が違った坊主がガタガタし始めた)
        ええ、酒場や占い屋などには行ってみましたが…なんと、そこまで色々店があったのですか。ならば色々と選べるかもしれませぬなぁ…しかし…魔界…魔界とは一体…(商店街か何かっぽく思えてきたって顔)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 00:50:41
      • ちょっ、や、やめてくださいっすよぉ兄さん!うんもぉ!コバヤシ褒めたってなんも出ないっすよ!?ほんとにあれすからね、醤油とお水くらいしかうちにはないすからね
        じゃぁそうすねぇ また今度、お出かけして一緒に服買いにいくっすかね! ……はっこれはもしかしてデートなのでは…… ああ、いやそんなわけはないすね
        いやそんなひどい事になるわけねえすよ。。 よほどなんか治安悪い所とかすよそれっ! まぁまた日を改めて行くすかね
        今日のところは… ちょっとお掃除だけして帰るっす! -- コバヤシ 2017-12-01 (金) 01:06:58
      • ……すまし汁が作れますな(真面目な顔でそんなこと言う)具は…虫になってしまうのかもしれませんが…(とおいめ)
        承知致しました。それでは日取りの良い日にお声をかけていただくか、こちらからお呼び致します。…でぇと?(服の種類かな?って顔)
        …ほんとにござるかー?(なんか怪しい言い方しつつ)拙僧自慢ではありませぬが僧服以外本当に着たことが殆どありませぬぞー?ましてや洋服など…!
        っと、それは良いと言いましたでしょうに…(苦笑しながら、せっかくの靴と服を汚さぬようにと声をかけてしばし掃除を共に行ったとか)
        -- 久世 2017-12-01 (金) 01:18:50
  • -- 2017-11-30 (木) 22:52:20
  • -- 2017-11-30 (木) 22:52:14
  • -- 2017-11-30 (木) 22:52:09
  • やー、暑くならない内にと思ってたんだけど天気を鑑みるとどうにもねぇ……なにせ高熱の金属を扱うのだから、湿気に気を使うのは致し方のない事だけれど
    ま、何はともあれこうして無事冷めて取り出せたわけで……土も払ったし、後は運んで貰って吊るすだけさね
    (そう言ってぽんぽんと叩くできたてホヤホヤの梵鐘はまだ赤銅色。基本はオーソドックスなデザインだが、随所に龍の意匠が見られる。何より竜頭と呼ばれる鐘を吊り下げる部分は一際立派な龍が睨みを利かせている) -- ブリジッド 2017-11-27 (月) 23:11:05
    • ほほう…魂入れの時には型にはまっていた状態でしたから全容がさっぱりわかりませんでしたが…こうなっておったのですなぁ。
      こうして見れば威風堂々たる威容。特にこの龍の細工は素晴らしく…この鐘の音を悪霊が聞けばたちまち昇天いたしましょうぞ。
      (鐘の周りをぐるぐる回って各種の意匠や竜頭をじっくりと見る。竜頭の龍に目線を合わせれば生きているかのようにも思える躍動感に、うむう、と唸り)
      …しかし…この鐘は緑色ではないですが…これはこんな色なのですか?(ブリジッドが気楽に触ってるので、もう完全に冷えてるのかと触ろうと手を伸ばしたり)
      -- 久世 2017-11-28 (火) 00:30:54
      • ふふふ、有難う。自信作さね(ここまで来るには地道な作業の積み重ね、それが報われたと笑う)
        (触れると金属らしい、夏にも負けないひんやりとした感触を指に伝えるだろう)ん?ああ、あの色はね、緑・青って書いてろくしょうっていうんだけど、実は言ってしまえば錆でね。年月を経て初めて出る色なんだよ
        まあ錆と言ってもこう、自然にできるコーティングみたいなものでね。表面にそれが出来るから内側まで錆び朽ちてしまわない、という訳さ -- ブリジッド 2017-11-28 (火) 01:05:57
      • ご自身の手際も眼を見張るべきものでしたが、工員への支持も的確でしたぞ?工員らの中には鍛冶師になるのも良いかもしれぬと言い出す者まで居た次第。
        (指先から感じる感触は冷たく…重厚なもの。少々手荒く扱おうが…それこそ橦木でどれだけ強く打とうがまったく問題にならないだろうことが今のうちからよく分かる)
        錆、ですか…。確かに青銅はそのような物ができるとは耳にしたことはありますが…既に錆びた後の物ばかり見てきましたからな、なるほどその前の色など初めて見ました。
        (感心したように鐘の表面を見る)つまりはこの鐘も堂と同じく生まれたての赤ん坊のようなものという訳ですな。…末永く鳴り続けてほしいものです(と慈しむように表面を撫でた)
        -- 久世 2017-11-28 (火) 22:35:40
      • あはは、まあやることが明確なら自ずと指示の範囲も決まってくるさね。確かに筋の良いのも何人か居たけれど、まずはここを充実させてから、だろうねぇ……(そもそも親方の許しを貰うのが難しいかもねぇ、とも思った)
        ん、まさしくその通り。人間や建物と同じように、長く生きる事でより風合い良く、味わいが出てくる……ふふ、君の子孫やその先まで、ね(刻まれた経文の、末永く平和を祈る、というような文面の部分を撫でて微笑む)
        ……さて、試しに撞いてみたい所だけれど、今から吊り下げるのに人手は割けるかね?(流石の私でも一人でやるのは無理だねぇと笑って) -- ブリジッド 2017-11-28 (火) 22:58:12
      • ふふ、ご謙遜を…。まあ、ここの建設としてはこれにて完了となりますれば、転機としてそのような技能を身につけるような者も出るかもしれませぬな。
        これだけ出来の良いものであれば数百年…いやさ千年の時を超えてもその音色を響かせてくれようと思えますな…(遠い遠いその後の世に、思いを馳せながら鐘を見上げ)
        ええ、もちろんでございます…ケイウン様ー?(と、外した型の後片付けをしていた工員達に声をかければ、その内の一際体格のいい一人…赤鬼の老人、親方の一人が顔を上げ)
        -- 久世 2017-11-29 (水) 23:26:37
      • ……おう、そろそろこいつを吊るんだな?いやぁ、外部の職人と連携取って仕事するのぁ珍しくねぇが、今回は相手が良くて助かったぜ(よ、と軽く手を上げブリジッドに礼をし)
        ……ほら!てめぇらも世話になった鍛冶師の姉御の作品だ!傷一つ付けるんじゃねぇぞ!(と、老鬼と、数人の大柄なオーガ、オークやらで持ち上げて軽々と移動)
        (既に敷地の横側に建設済みの宝形造り屋根のがっしりとした木で組まれた鐘楼へと運び…脇の階段を上がって縦にし支え直し、小柄な子鬼が老鬼の肩に乗って鐘楼の梁から下げた金具へと誘導する)
        (ある種…大工の側としてはここが一番の正念場。重量計算はきちんと行ったものの、大鐘を吊り下げて梁が折れでもすれば一大事の上に職人の恥。ゆっくりと持ち上げて竜頭を金具へとはめ)
        (そうしてまたゆっくりと少しづつ下ろせば…がちり、と金具は大鐘の重量を受け止め、梁も僅かその重さに木鳴りをさせたのみでしっかりと支えきった)……ふう…うし!設置完了だ!
        -- ケイウン 2017-11-29 (水) 23:27:00
      • まあ、色々やってみるのも良いことさね。手に職つけば食いっぱぐれもないし(先だっての話を思えば弟子にとは言い出しはしないが、希望があれば少しくらいは教えても良いかな、とも思う)
        ふふ、そうなれば良いねぇ……ん、お願いするよ(手伝おうかとも思ったが、人手は十分。鐘楼へと付いて行く)
        (作業する様をじっと見守るが、口出しすることもない。その点に関しては信頼している……それでも、しっかりと梵鐘が収まれば少しホッとした様子で小さく拍手をして)
        ……ん、お疲れさま。こうして立派な鐘楼に据えられるとまた、一段と格好良く見えるねぇ(うんうんと頷いて) -- ブリジッド 2017-11-30 (木) 00:17:51
      • (ブリジッドの拍手を受ければ工員のオーガの中に照れたような顔をしている者が居る。作業中に鍛冶がどうのと言ってた工員だが…どちらかと言えばデレッとした顔だ)
        (そのオーガをさっき油断してたらぶん殴ってやったぞ手前ぇ的な顔で後ろからぺん、とどつく老鬼。そして、鐘楼の足元の石垣には橦木として用意され製材された太い松の木があり)
        さて、あとは橦木を設置すれば撞ける状態となりますが……これはどのように設置すべきですかな?とりあえず鐘の撞座側に縄は張ってはいますが。
        (などと、老鬼と坊主、二人揃ってブリジッドを見て伺う。鐘を良い音色で聞かせるためや、長持ちさせるための細かい角度調整やらは指示を仰ぐべきだろうと)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 00:34:41
      • (デレる工員オーガを、おや、若いねぇ……と孫でも見るみたいなブリジッドさんだ)
        ん?そうさねぇ……こう、ニュートラルの位置がここで、ここに丁度当たるポイントを持ってくる、と……(身振り手振りも交えて説明する)
        (振り子の原理で言えば一番下が一番速度が出る部分だが、そこで当たるようにすると、常に撞木が鐘に触れている事になり具合が悪いのである)
        だから鐘から少し離すのだけれど、そうすると振り子で言ったら一番下からやや上がりかけの位置で当たるようになる。必然、設置する高さも決まる訳さ -- ブリジッド 2017-11-30 (木) 00:48:03
      • (老鬼がありゃ線はねぇな…って顔で邪悪な笑み浮かべつつ、工員たちとブリジッドの指示通りに縄の位置をずらし、橦木側の金具の位置を決める)
        なるほど…横に長いので振り子とはピンと来ませんでしたが…こうなるのですか(手際よく金具を取り付ければ、縄を通し、余分な部分を引っ張り張って、最後に引き縄を先端部分に垂らせば……)
        ふむ…これにて鐘楼の完成ですな…!なんとも心湧く姿です…!(思わずおお、と声が漏れてしまう。実に立派なものだと)では…試し撞き、どうぞお願い致します。
        (どやどやと鐘楼から降りてその脇へと退く工員たち。坊主も含め今や今やと鐘を見上げて見守る)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 01:02:29
      • そうそう……後は水平にして……ん、良い感じさね(久世の言葉に深く頷いて)おや、良いのかね?
        それじゃあ、初撞きの栄誉に浴するとしようか……鐘楼の完成祝いと遠願寺の一層のご発展を祈念しまして……(縄を手に、引いて……撞く)
        (撞木が撞座に真っ直ぐ綺麗に当たる。暑苦しいセミの鳴き声やうだるような熱気が暫し、掻き消えたように感じた)……ん(その響きに満足を得、思わずといった感じでにんまりと口元を綻ばせた) -- ブリジッド 2017-11-30 (木) 01:20:28
      • ふふ、拙僧が当たりどころを悪くしてしまって初音が酷い音を鳴らしてしまってもがっかりですしな?
        (とは言いつつもブリジッドの指示通りに設置された橦木ならそうそう芯を外しはしまいとは思っているが)
        (ブリジッドの祈念の言葉に合わせ、合掌し、お経を唱える。そして…一拍の後……)
        ━━━━━━━━━━━━━━━━───────────────・・・・・・・・・・・・・・
        (透き通るような…長く…重く響く遠い音。耳だけで無く肌からも感じられる振動のそれは、どこまでもどこまでも響き)
        ……素晴らしい…音です……(両目を閉じ、残る余韻に浸る。その横に並ぶ工員たちも、皆が同じようにその美しい音色に聞き惚れる)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 01:32:22
      • (重く、長く、心地良く。元来梵鐘の響きとは一切の苦を取り除き、悟りに至る功徳があるとされるが、なんとはなしに納得しそうになる)
        (……流石に自画自賛が過ぎるかね、と苦笑。それからゆっくりと深呼吸。響きが聞こえなくなるくらいになって徐に口を開く)……ん。これでちゃんと終わった、って感じだね。まあお寺としてはまさにこれから、なんだけれど -- ブリジッド 2017-11-30 (木) 01:44:43
      • …ですな。あまりにも心地よい音がするもので身を洗われたようでしたぞ(満足そうに一つゆっくりと頷く。なんかさっきの工員オーガはちょっと涙しているくらいだ)
        ふふ、先程の話からするならば…いまのが正に産声と言ったところですかな?となればブリジッド様は産婆………こほん。今の言葉はお忘れくだされ(流石の朴念仁でも例えと言えど婆と名の付く呼び方は失礼と気づいたよう)
        一応、しばらくの間はここでの足場固めを含め檀家を集めようと思っておりますれば、拙僧もまだまだ頑張りませぬとな(感無量、と言った表情ながらも、前を向いて力強い笑顔を浮かべ)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 01:54:09
      • ん。良い仕事をさせて貰えて良かったよ、本当に。手伝ってくれた子たちも有難う、ね(ちょっとうるうるしているさっきの子にひらひら手を振ってサービスくらいはする)
        あれって若くても産婆っていうのかね?と思ったけれど、大抵出産経験のある女性がやることだから婆が付いてもおかしくはないのかも。まあ今風に言えば助産師になるかね
        ……と、脱線したね(修正修正、と呟いて)うん。頑張りなね、応援してるから……って言葉より檀家になった方が助けになるね?(まあその話はおいおいかね、とにこりと笑みを返す)
        ま、今日の所は一段落、って所で……また何かあったら、遠慮なくおいでね(んーっと伸びをして、今一度梵鐘を眺めてから帰り支度を始めるのだった) -- ブリジッド 2017-11-30 (木) 02:02:30
      • (手を振られれば、工員オーガが目に見えて喜ぶが。べしっ、と調子に乗るんじゃねぇ、と老鬼に叩かれて沈黙する…がやはりニヤケ面は残って)
        どちらかと言えば同じ女性であり、歳を召した方の方が動じず、深い知識を持って助けてくれるからという側面の方がありそうですがな(きちんと聞いてる上にさらっと返され、この余裕は産婆らしいか、とか苦笑して思いつつも)
        それと、少々個人的にもやるべきことがありますれば…ええ、有難うございます。……っと、それはそれで嬉しいですが…有りなのでしょうかそれは…(ブリジッドの宗派?とか無いのだろうか的な意味で)
        はい、重ね重ね有難うございました。お気をつけてお帰りください(合掌をして、深く礼をし、去っていくブリジッドを見送ったとか)
        -- 久世 2017-11-30 (木) 02:16:22
  • もしもし…(全身の毛が盛大に毛羽立った魔物が鞄を背負ってやってくる) -- ももんじ屋の店主 2017-11-25 (土) 22:57:42
    • おおこれはももんじ屋様……如何なされました?…いや、用向きというよりはその……毛皮的な意味で(これ触ったら電撃ダメージ1くらいもらうんじゃないか的な顔) -- 久世 2017-11-25 (土) 23:04:24
      • いや…対策はしてきたんだがやっぱ聖なる土地は駄目だな、無理やり入ったらこんな有様だ
        いい寺建ててんじゃねえか、若いのに立派なもんだ(毛羽立った体を撫でて元通りにしていきながら)背中の方頼めるか? -- ももんじ屋の店主 2017-11-25 (土) 23:08:49
      • ああ!そういうことですか!…いや確かに仏像に魂入れの儀式、落慶式の法要と作るにあたり色々と儀式はやりましたが…新築でも効果は出るものですな。
        (とは言え、倉庫の人避けの結界以外には明確な結界はない。大事にはなるまいと)あー…確かに背中には手がそうは届かなそうですなぁ…(と撫で付ける。当たり前だが静電気が原因ではないのでパリッとはせず、中々の手触りにほぅ、と思わず息をつき)
        -- 久世 2017-11-25 (土) 23:25:36
      • 年月で満たされていくモンもあるが一番大事なのはそれが誠のモンかどうかさ、お前さんが頑張ってる証拠よ
        (事実力のある魔物…例えばサフィリアなどならまるで聖域も問題無いだろう、単純にこの魔物が弱すぎるだけなのだ)
        (案外きちんとシャンプーでも使っているのかフワッモコッとした感触を久世に与えつつ徐々に戻っていく背中)
        おおっそうだ今日はお届けモンがあって来たんだよ、地上への荷運びなんかも俺の業務なんでな?本なんだが…
        (そう言って鞄を開く、中身は魔術書やら学術書やら中にはジャイナ教の鍛錬法など仏教徒には困る書物なども) -- ももんじ屋の店主 2017-11-25 (土) 23:41:36
      • (いい感じの手触りに戻りきってもずっと撫でてしまう。カバンを開いている最中も撫でてるのでももんじゃの背中越しにそれらの本を確認する始末)
        ……こう、ももんじ屋様は程よく大きいからか、撫でごたえもありますな…。…っと、ふむ?届け物ですか?特に拙僧、そちらに注文なりをした覚えはありませぬが…。
        (現れた本を眺める。色々な本があるが…概ねは実用書の類いだろうか)ジャイナ教の本とは…これはまた希少な本を。天竺以外ではそうそう手に入りませんでしょうに。
        (撫でるのを止めて、その本を取り、ぱらぱらと捲る。鍛錬の前置きとしての厳戒なアヒンサーはともかくとして、中身の鍛錬法は兎に角自らを苛め抜くだけの苦行で、少々苦い顔をし)
        -- 久世 2017-11-25 (土) 23:54:00
      • (目の届かない範囲なのでそんなものなのだろうと特に気にせず撫でられながら)そうかい?撫で心地ってのはあんま気にした事がねえからな
        ああマルベリー様からのお届けモンさ、「どれか一つぐらいは目標の役に立つでしょう」とさ
        (内容は精神拡張法やら気功術やらに始まり空間関係の魔術書やら様々だが…本の傾向を纏めるとより大きなものを認識しそれを把握、行使する過程といった具合だ)
        後は伝言だが「解脱なり世界の掌握なりといったものは多かれ少なかれ共通点はあります」だそうだ -- ももんじ屋の店主 2017-11-26 (日) 00:12:00
      • (マルベリーからと聞けば、頷かざるを得ない。脈絡が無いようでいてきちんと方向性があるバリエーション豊かな内容は、なるほどと頷き)
        いやはやこれは有難く。…しかし、これだけの希少書、珍書、奇書を揃えていただけるとは流石ですな…。
        (更に本をいくつか手に取れば…その内容に眼を見張る。たまに先程の鍛錬法のように外したものもあるが、大体は実践的であり実戦的な本だ)
        ……む?…ふふ、ふふふ…素晴らしい。隠遁の賢者などと呼びたくなってしまいそうになってきますな…(驚きを持ってその伝言を聞く)
        (それは、あの時多くは語らなかった坊主の目指す術の方向性をきちんと捉えた一言だ)……では、拙僧からも一つ伝言をお願いできますか。
        拙僧が編み上げんとする術は…魂の昇華。それを目指しております、と(静かに、そんなことを言い)ああ、それと…(言いつつ庫裏の中にちょっと引っ込み)
        -- 久世 2017-11-26 (日) 00:26:35
      • あの遺跡にゃ原版だか複製だかは分からんがあらゆる本が収められてる図書館が2、3箇所あるからな
        ただそっからお前さんに必要な物をチョイス出来るのはよっぽど本好きじゃないと無理なんだろうが
        (俺は付与関係の魔術しかそういう本は読まないからなと語る、そもそも本を読むのかと驚くかも知れないが商人としては当然なのだという)
        あいよ確かに伝言承ったぜ、あとあの御方あのナリでパワー型の闘士なんでギャップに驚いとくといいぜ
        (何か持ってくるものでもありそうなので久世が引っ込めばその場で待っている、その間少し考え事をして)魂の昇華、魔法級だな…聖遺物の類でそんなのがあるが(大変そうだなと呟く) -- ももんじ屋の店主 2017-11-26 (日) 00:39:12
      • (少しすれば戻ってきて、アヒルの顔っぽいのがプリントされたプリンを2個、持ってくる。あと手元のそれと目の前の顔を比べて…ん?と首をかしげつつも)
        この前依頼にて頂いた卵プリンをついでにお届け願えますか。あとお手間でなければサフィリア様にも、先程の伝言とプリンを(と渡して)
        …しかし、ももんじ屋様も本を嗜まれるのですか、失礼ですがそうは見えませんでした…。魔術も使うのですか?どちらかと言うと肉体系特技派かと。
        マルベリー様はその逆でてっきり魔術を主体とすると思っていたのですがなぁ…。人…いや魔族は見かけによりませぬなぁ。
        (幼い少女にも見えたマルベリーが力に頼む戦士とは、と腕を組んで唸る)……サフィリア様はでも割と見た目どおりな感もありましたな、そう言えば。
        -- 久世 2017-11-26 (日) 00:48:37
      • (こちらもプリンが持ってこられればん?という顔で)ああこりゃあももん牧場の奴だな、この前の依頼の奴か
        おっと同族だが親戚でもなんでもないぜ、俺の方がとさかがずっと格好いい(そう言って毛で作られたとさかを自慢げに指差す)
        確かに(プリンを受け取れば鞄から梱包材を取り出して丁寧に包み鞄に)
        使う訳じゃねえんだな、商人ってのは装備に掛けられた魔術を読み解いて値段を付けるのも技能の内なのよ(手を横に振る、実際この魔物から魔力は殆ど感じられないだろう)
        憎悪の力を振るう連中はそういうとこあるな、魔術主体の奴もいるんだが…威力が上がりすぎて都市部に向いてねえらしい
        だからマルベリー様も魔術自体はお使いなさるかもな、空間操作ばっかってのはそれが一番被害がねえからなのかも
        サフィリア様はあれよ、魔術も蹴りでぶち抜けばいいと思ってる(ぐわっぐわっと笑うと生物を預かった為これで、と去っていった) -- ももんじ屋の店主 2017-11-26 (日) 01:12:23
      • ああ、やはり…似ているとは思いました。……ですがそこなのですか。どちらも可愛らしいと思うのですがなぁ。
        (トサカを自慢するももんじゃにこれが魔物感覚…?とか首を傾げながらもオスとしては譲れぬ一線があるのだろうと思い)
        (手際よく梱包する姿を見れば)…なるほど。ももんじ屋様はどこまで行っても商人と、そういうことでございますな(プロのスキルアップということか、と)
        ……扱う力が力であれば、術に編み上げるよりも力として扱うのがしっくりくるのかもしれませぬな。…しかし、そこまでですか。
        (都市に向かぬということは…それだけ影響範囲が無視できぬということ。強力といえどあの脚甲では考えられぬ話であれば、その術の威力も推して知るべし)
        くっくっ…違いないですな。ではお届け有難うございました。道行き気をつけて…(とてとて帰っていくももんじゃをほっこりした気分で見送ったとか)
        -- 久世 2017-11-26 (日) 01:28:10
  • -- 2017-11-23 (木) 22:00:51
  • -- 2017-11-23 (木) 22:00:47
  • -- 2017-11-23 (木) 22:00:42
  • ちょっと!!なんで交換で出したはずのコバヤシのパーカーがもどってきてんすか!!ちょっとひどくないすか!! -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 22:02:01
    • む!?何奴!?(猫人の時と同じ反応)……っと…コバヤシ様ですか…ようやく治ったのですな(でも流石に今度はリカバリーが早かった)
      とは申しましてもですな…いったいどう扱ったら良いものやらでしてな……人の服を勝手に売るわけにもいかぬし、ぶ、ぶるせら?ですか?そのような所に売れるかも微妙でしょうし(めそらし)
      -- 久世 2017-11-21 (火) 22:07:42
      • だからって返すのはわらしべルール的にどうなんすか!?コバヤシのパーカーがまるでゴミ扱いじゃないすか!
        雨の日も風の日も、風邪引いて辛いときも、猪におわれたときも、怖い人に追いかけられた時も -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 22:11:54
      • ずっとずっと一緒だった思いでのパーカーなんすよ! -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 22:12:23
      • …ああ!拙僧もわらしべルールの内と!その発想は無かったですな…!(ぽんと手を打つ坊主。盲点だったらしい)…というより拙僧、返すとゴミ扱いという考え自体があまり無く…。
        そんな思い入れあればこそ二枚しかない内の片方が無くなったら大変であろうと思いましてですな…(ちょっと焦りつつも)決して要らない物扱いでは…女物を拙僧が着ても問題ありましょうし。
        -- 久世 2017-11-21 (火) 22:20:39
      • 何かくれと言われて断腸の思いで渡したんすから! ……他に、他になにも持ってなくて……(しゅん)
        ここはこう、ええと……ご、ご本尊と一緒に納めればいいじゃないすか!コバヤシの気持ち!気持ちなんすから!  -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 22:40:33
      • (珍しく落ち込んでいるコバヤシを見てこちらも珍しく冷や汗をかき始める)そ、それほどまでに強い意志で渡していたとは……拙僧、さっぱりそれに気付いておらず…申し訳ない(ぺこぺこ頭を下げる)
        仏堂に本尊と一緒にですか…?むう、確かに諸々他の事をやっており未だお供えをした事はありませぬが…しかしそうなると供養になってしまいますが宜しいのですか…?(つまり、その後は焚き上げ…燃やしてしまうということだ)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 22:49:47
      • 反省を促すっす! あぁいやでも別に安いもんすから別にそんな怒ってるわけじゃねえっすからね(謝られると卑屈になるやつ)
        えっ、供養って、それその後で燃やされるやつっすよね!?コバヤシパーカーは心霊写真とか呪いの人形とかじゃねえすよ!
        じゃあこう、お地蔵さんに着せてあげるとか……そしたら恩返しにきてくれるかもしれないっすし -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 23:00:09
      • いやいやいや、それこそそのような物は値段の多寡ではなく気持ちの問題でありましょう。拙僧、人の機微には疎い故…許されよ(深々と頭を下げる。特に女性のは、とは流石に言わなかったが)
        む、お供えという訳でもありませんでしたか。ああ、それなら本尊には流石にコバヤシ様のパーカーは小さすぎますが、ゆうしゃ様から寄進された仏像ならぴったりですな。
        (などと言いつつ、仏堂の本尊横のスペースにある仏像へと視線をやる。本尊よりは大分年季の入った寄木細工ではない一本出しの仏像だ)
        それで宜しいのであれば問題ありませぬぞ。…恐らくかなりの年代物で廃墟となっておった神社の物なれば恩返しとなれば少々何が起こるか分かりませぬが(ちょっとめそらす)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 23:09:52
      • まぁまぁ、もういいんすよぉ なんか目が覚めたらパーカー置いてあってナンデ!?ってなっただけなんすよ しかもなんか猫の毛ついてるし
        えっ、なんすかその仏像!?それこそおたきあげたほうがよくないすか!?呪われてたりしないすよね?
        仏ほっとけ神かまうなって言うっすよ、なんかやばそうなやつだったらちょっと……
        宝物殿的なものないんすか? ここにお寺のはじめての宝物としてコバヤシのパーカーを納めるとか! -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 23:17:21
      • ああ、白い猫がおりましたからな……何やら大層人に慣れておりましたが(さて、あれはコバヤシとは直接無関係だと感じたが、こう戻ってるようだと真相は分からぬな、と)
        ……い、一応霊視の上、怪しい霊や魔力などは宿していないことは確認しておりますが……万が一が無いとは言い切れません(かなりめそらす)
        ふふ、そうやって宝物であると言い切るその胆力は見習いたいものですな…建物としてはありませぬが(と言いつつ、仏堂をぐるりと回って裏に周り、裏口から入って鍵のかかったある部屋へと移動し)
        もし、貴重な仏具などがあれば納めようと作っていた部屋です。この一角だけは部屋の周囲を金属と石で作られており、宝物を納めるに相応しいかと(しかし、当たり前だが…床敷きのそこはからっぽだ)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 23:27:48
      • ああ、なんかコバヤシ、こたつの中で寝てる間に入り込んでたみたいなんすよねえあの猫(無関係の子でした)
        ちよっとなんで顔を背けるんすか!やっぱなんか得たいの知れないなんかあるんじゃないすか!?いやすよへんな呪いとかは!
        へええー、ちゃんとつくってあるんすねー!なんかかっこいいすねこういうの!(そっと畳まれたパーカーをそなえながら) -- コバヤシ 2017-11-21 (火) 23:49:02
      • ……まぎらわしい!!(思わず手が伸びた。警策を無意識に掴んでコバヤシを突っ込もうとしたのである…がもちろん無いのと、先程の様子を思い出し、こほん、と咳をして誤魔化し)
        だ、大丈夫ですよ一応ご利益がありましたから…あれを清めてこの寺に設置してお祈りした所、金運が舞い込んだのですほんとほんと(本当だがそれ以外の面では怪しい)
        倉庫もありますがあそこはあくまで実用性ある物の置き場ですからな…(置かれたコパーカーにたいしてなむなむと祈りを捧げる)…最初の宝物が思いの詰まった服というのも、また一興ですな(などとぽつんと棚に置かれた服を見て微笑みつつ)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 23:59:12
      • うわっリリア姉さんと同じ反応っ!いやコバヤシ別に悪くないすよ!?勝手に入ってきた猫がわるいすよ!
        え、まじすか金運がっ!?コバヤシに一番欠けてるものっすよ!一応拝んでおきたいところすね…
        てひひひ… なんかちょっといまさら恥ずかしくなってきたっすね(とか言いつつサイン書く)
        うんうん、これでめでたしめでたしっすね!そういうわけでコバヤシはそろそろ戻るっすね -- コバヤシ 2017-11-22 (水) 00:26:20
      • え…?拙僧はともかくリリア様が手を…?それは相当ですぞ…?(ということはそれだけ心配させていたのだろう、と苦笑して)
        他にももっと欠けているものがありそうですがなぁ…そう…慎みとか慎みとか慎みとか(でもまあ、無いのもそれはそれでコバヤシらしいとも思うのだが)
        (さらり書きおる…!こいつ練習したことのある手つきだ…!と後ろから見て愕然としつつもまあこの際だし、と何も言わぬ坊主の優しさがあった)
        承知しました。寄進有難く。…さて、他の宝物は何が入るやらですが…(ぎぎ、と重い扉を締めて呟く)
        (だがまあ…まずは着古しのパーカー、というのは実に"らしい"とくすくすと笑いながら帰っていくコバヤシを見送るのだった)
        -- 久世 2017-11-22 (水) 00:36:47
  • ようっどうだいその後の調子は、ももんじ屋のおっちゃんからキミが遺跡に入ってったのは聞いたよ
    とりあえずその様子だと五体満足だね?暴力的な子じゃないからその辺りの心配はしてなかったけど -- サフィリア 2017-11-20 (月) 23:45:02
    • 仔細問題無く。…というか心配はされぬ程度に五体満足でなくなる恐れはあったのですか?(ちょっとジト目でじーと)…ま、それも含めで覚悟して行ったのは拙僧ですが(言いつつ笑う。軽い冗談のようだ)
      ええ、随分理知的な方でございましたよ。サフィリア様のくいっとの四文字を詳細に伺えました。それと…随分と後輩に慕われているようで。元々姉御肌だとは思っていましたが…(言葉の端々から感じたマルベリーの尊敬の念を思い出しつつ)
      -- 久世 2017-11-20 (月) 23:51:15
      • あったのです(全く悪びれないどころかふふんと胸を張る、冗談だと分かっているからだが)
        遺跡に入った時点で大魔王様がお決めになった地上へのルールは諸々関係無くなっちゃうからね、つまりは一般的に危ないと思われてる魔族の皆さんと会えちゃう訳だ(だからこそ安全なマルベリーを紹介したのだが)
        うん?ああ、あの子は騎士団の中でも特に若い部類だからね。12人に選ばれるまでアタシが先輩として引っ張り回してたのだ、そういう縁
        それでキミの目的やらには役立ったかな?ヒトの感覚だとちと難しそうに思えるけど -- サフィリア 2017-11-21 (火) 00:02:35
      • (苦笑しつつ、張られた無い胸を見やる。そのせいで威厳が出ないなーと思ってたが、ふ、と首元に気づき)……む?どうしましたその首は?服の跡…ではありませんな。
        (服の跡にしては余りにも…直線的で一様。鮮やか過ぎる首元のラインは、自然に何か生活痕でつくようなものではなく、首をかしげ)
        あの方で、若輩、ですか…いやはや、上位魔族の方々とは色々な意味で恐ろしいものですな…(実際に身近で感じた魔力は凄まじいものだったと思い出し)…サフィリア様に振り回されてたと聞くと、親近感も湧きますが。
        ええ、大変役に立ちました。元より難事に挑む身、一つや二つ難事が増えたとてむしろ張り合いになるというものです。…とはいえ当たり前ですが一朝一夕とは到底行かぬ故、まずは術式の解析から行っていますが。
        -- 久世 2017-11-21 (火) 00:16:28
      • ああこれ?やっぱりまだ目立っちゃうか(首を擦り)ちょいと騎士団のまとめ役とやりあってね
        中々いいとこまで行ったんだけど最後はストンさ(首に手を当てて)流石に魔界で唯一勇者の称号持ってる騎士は強い
        (からからと笑ってみせるがそれはつまり首を落とされたと言っているのだ)
        なあにその辺りは人と変わらんさ、才能って奴があって年月で鍛えた物があって…ってね?あの子もこれからもっと鍛えなきゃだけどね
        それならば何より、ああそういえば何をするのか聞いてない…聞いてもいいかい?何を目指してるのかとかさ -- サフィリア 2017-11-21 (火) 00:28:12
      • すとんて。(まるでちょっとぼてくりされた程度に言うサフィリアに唖然)……それは中々の大事に思えますが…サフィリア様もまた上位魔族ということですなぁ…(とおいめ)
        しかし…サフィリア様達のまとめ役ということはその方も魔族でしょう?それで勇者と呼ばれるとは……一筋縄では行きませぬな。むしろ、首で済んだのは僥倖とも言えましょうか。
        (サフィリアの首の跡からその力量を見計わんとする。その切り口は一寸の迷いなく、どこまでも鋭利でこじれなど一切無い。……刃長から見るに獲物は恐らく剣。凄まじい使い手であろうことは簡単に予想できた)
        …ふむ、生まれで全てが決まるわけでもなし、ですか。…まあむしろそんな異界があれば大魔王様でしたら生まれを強いるそんな世界そのものを滅してしまいそうですが(と苦笑し)
        ああ、そうですね…師の術というか業というか…その一つの再現を試みているのです。元より東国に居た頃から取り組んでは居たのですが…ほれ…師も"くいっと"系の方でございますれば(すごく遠い目をする)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 00:44:58
      • そだね、本気でやりあった場合魂やら存在やらを削り合うのがアタシ達上位の魔族の戦いだからさ
        これぐらいは遊びの範疇なんだけど…それでも負けは負けで悔しいものだよ、加減もされた感じだし
        なのでいずれはアタシが蹴り勝つ!そして目指すは魔王!約束もあるしね!(むんっと両腕に力を入れる様は実に前向きだ)
        確かにだ、第一アタシだってすっごい普通の家の出だし…大事なのは目指すものがあり諦めない事だからさ
        なので久世君もその術とやら…大変だろうけど頑張ってね、感覚派はなあ!説明苦手なんだよ!(そう言うと笑って帰っていった) -- サフィリア 2017-11-21 (火) 01:16:07
      • それもまた、世界の在り方そのものに近い故でしょうなぁ。存在の強度が人とは違うというか……
        しかし遊びとは言え、少々やりすぎな気はしなくはないですな。…例えて言うなら、人同士の試合で骨を折ってしまうような。とはいえ、勝ち負けはまた別でしょうし…
        ふふ、そうですな。何より負けっぱなしを良しとするのは…サフィリア様に似合いませぬ(約束とは何だろうと思いつつも、力強いその姿に微笑み)
        ……普通?魔族の普通の家とは…?(イマイチ感覚の掴めない物言いに首をかしげつつ)ふふ、有難うございます。これしきで諦めていてはこの先もやっていけませんでしょうしなぁ。
        …ですが、その…もうちょっと理論的というか論理的な説明を出来るようにですな…マルベリー様にも諦められておられましたぞ…?(などと苦笑しつつ、去っていく赤毛の女に片合掌をして見送るのであった)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 01:27:44
  • ちなみにこちら新鮮な金インゴッドになります(無造作に投げパスされる金色の延べ棒) -- アンゼルム 2017-11-20 (月) 23:28:52
    • 何がちなみに!?…ぬぐおっ!?(危なく受け取りずしんと手にくる重みに腕が伸びる)…こんな高価な物をそんな雑に…(二重の意味でぬぐぐって顔) -- 久世 2017-11-20 (月) 23:33:17
      • ククク新鮮だといっただろう! 鐘に使うらしい青銅のサンプルの一つがいい色してたのさあ! 金属だから重かろうよ金だったら脱臼してるかもしれん(イエーとか言ってるうざったらしい天パの姿があった) -- アンゼルム 2017-11-20 (月) 23:35:07
      • …む?確かにこれはよく見れば…?(金色ではあるものの、若干違和感)……だとしても投げて渡すものではありませんでしょう!(普通に重い。腰に来るほどではないが)
        ああ、もしかしてこれは溶かして使う青銅の、ですか…。質の見分け方はわかりませんが、こんなに金のようになるものなのですか…?(メッキかな?と表面を爪でかりかり)
        -- 久世 2017-11-20 (月) 23:40:11
      • いいかい、人間という生き物は金色に目をくらまされるものなんだ。 安全靴を先に渡しておくべきだったのでそこはごめんなさい
        錆びると青緑なる、らしい。成分配合次第で銀色のも銅!って感じのもあるなあ(ずるりずるり抜き出されるインゴット2本)
        ところでちょっと想像してほしい。 この愚者の金で出来たてホヤホヤの鐘。 錆びさせるべし(修正液使いまくったような絵面の顔) -- アンゼルム 2017-11-20 (月) 23:47:30
      • そのような物を履かせる気遣いがあればまず投げませんでしょう!…実際、違う意味で目くらましされたので説得力はありますが。
        ……どこにそんな物を…投げないでくださいましよ?しかし、そうですな、青銅は合成金属でもありましたな…やり方次第では色々できるということですか。
        む?(想像する。なんか違う感じの金色の鐘)……何が悲しくて偽物を全面に押し出さねば…それなら錆びた青緑色の方がまだ味わいがあるというもの(液で重い原稿持たされたみたいなため息顔)
        -- 久世 2017-11-20 (月) 23:58:50
      • 煩悩とか魔が差したとかある。 あった。次はやらないのでごめんなさい 遠目で見りゃわからんからって金っていう設定の小道具なんかもこれ磨いて作ってるそうな……
        ドッキリは相談なしでやるからドッキリなのであって二度ネタはできない類のやつを乱用はできない、できたいのだ……実は背中に異次元ポケットがあるのでバットとかフライパンとか出るが嘘だ。
        まあ青銅っていう分類であるならば金銀銅と緑色の錆って枠から外れることはないと思う。多分むこうで一旦ミニチュアとか試作するんじゃないかな……十字教系列の作り方を流用するにしても形違うからなんやかんやするだろうし
        それはそれとして青銅ってわりと売ると高いから警備シフトがどうこう言うのが本題である。 具体的にいうとこのインゴット三本で豪華な夜飯くらい。 -- アンゼルム 2017-11-21 (火) 00:12:15
      • あーあーあー、なるほどそれは納得できますな。あくまで似た物であればよく、費用も掛けられぬという物にはうってつけですな(いい加減重いのでその辺に偽金棒は置いておき)
        それ以前に二本め三本目を投げられても受け取れませんがね!……アンゼルム様が言いますとほんの少し本当かな?と思ってしまうのが第二のドッキリという所でしょうか…。にしても出す物がどうにも庶民じみておりますが。
        ふむ…ブリジッド様ならば東国式の作り方も把握してそうではありますが、確かに試作なりもしそうですな。何せ物が物です、普通はそうそう作らぬものでしょうからな…。特にこちらでは。
        …えっ、青銅は印象的には安い金属でしたがそうなのですか…?それで夕食くらいなのであれば…拙僧の鐘となれば二月分くらいの食費にはなってしまいそうですな…(それはそれでわざわざ倉庫から盗むレベルか考えると微妙な所だが)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 00:26:36
      • 小道具ってんなら上っ面だけ高いのくっつけておくだけの紙幣と紙束に比べたら小物も小物だけどな! 高ささえ合わせておけばいいだけだし
        参考にした古いコミックではうるァ!!とかいいながら取り出して殴りかかっていた、ってえだけではある。 とどのつまり勢いでしか今喋っていない!
        似たような名前を知ってるけどなまり……なまり?が違うってことは別の人だろか、言い方からして……鍛冶屋か何かかこっちの文化だと。 俺の知ってる人は十字教のシスターさんだから違う人か……まさか一発制作とかトンデモはやらかすまいよハハハ……いやこの街の住人であったならワンチャン……
        具体的にいうと余計なゴミのついたものですら鉄の19倍くらいっていう世知辛い話が飛び出してくるけど買取金額でそれなので買うってなると。 まあ量はそこまで必要じゃないから……ちゃんと管理してれば……まあ知り合いが盗みに入られたってえだけなんだが
        ということで言うだけいった! さあ悩め! 悩むのだ! それを見てるとおれがたのしい(最悪なことをいって遁走かました) -- アンゼルム 2017-11-21 (火) 00:45:45
      • はは、まあその辺りは色々と技法なりがありそうですな。劇団の方々ならもっと具体的に詳しいのかもしれませぬが。
        (納得した)……となるとファッ○ボールも投げてしまいそうな…延べ棒で投げたらアンゼルム様の指と相手が死にそうですが!
        …言い間違えてしまいそうになるのは否定できませぬ…(めそらし)ええ、その通り鍛冶師の方ですな。ブリギッタ様なら拙僧も以前お会いしたことはありますが…二人共理知的でお美しい方ですよ。
        なそ にん。鉄は最も安価で加工しやすい金属と聞いたことはありますが…どちらかと言えば手間賃のような気はしますな。合金ということは誰かが作らねばならぬのですし。
        ……そんな難問クイズ出すだけ出してニヤニヤする人みたいな!…むう、課題点の指摘と取れば怒ることでもありませぬが…一応一考考えますかな…。
        (頭を捻りながら庫裏へ戻る小僧。しばらくして鐘が出来るまでは工員から人を出して臨時の警備体制を組んだとか)
        -- 久世 2017-11-21 (火) 00:55:07
  • ようようマルちゃ…久世さんよお!(ちょっくら聞きてえんだけどよ!と声をかける…手には画用紙?を丸めたもの) -- あざり 2017-11-19 (日) 22:06:27
    • おや…あざり、どうしました?(いつもの掘っ建て小屋から趣味の石の入った箱など持って出て来る)
      その紙?は…?(何やらあざりが手に持つものに不思議そうに首をかしげたりして)
      -- 久世 2017-11-19 (日) 22:11:34
      • お?(アレはまさか…と渋い顔、骨董趣味とかワビサビ?ってヤツの気配である)
        まあいいや(気を取り直して。と画用紙を広げる…そこにはかけ流しの檜風呂……らしきものを描いた図が)
        どれくれえコレがあれば風呂作れっかなって(なにしろ寺を作れたのだから檜風呂もいけるだろうなんて考えてるらしい) -- あざり 2017-11-19 (日) 22:16:13
      • (箱の中身は誰がどう見たってその辺に転がっているような石だ。ただ…幼少期を知るあざりならその片鱗を知っているかもしれない。石を眺めては悦に入っていた坊主の姿を)
        ……ふむ…これは…設計図……とも言えませんな。想像図と言ったところですか……少々雑ですが(とぎりぎり何を作りたいのか分かるくらいのその完成予想図を覗き込みながら呟き)
        …む?あざりがこれを作るのですか?それは…コレの内容にもよりますな。詳細な設計図なのか、素材そのものなのか、それともはてさて費用なのか。まさか紙を重ねて作るわけでは有りますまい?(と冗談っぽく言って)
        -- 久世 2017-11-19 (日) 22:25:13
      • まだその…イシ集めしてんのな…(野山を駆けまわっていた頃から目ぼしい石を見つけるたび動きを止めて…という事を思い出してジト目である)
        そ!基地の屋上に風呂を作るんだよ(なんせあの基地には風呂がない、なので銭湯かよいなのだが…いい入浴剤が手に入ったのでここらで一発風呂チャレンジというわけだ)
        たりめーよ!コレっつったらコレよ!(指で円を作るジェスチャー…見ようによっては仏っぽく見えるポーズ…費用は5万Gほどを考えてるらしいがはたして)
        マルちゃんならでえくの心当たりもあるだろーからよ(まるっきり知らんところよりも知り合いの知り合いに頼めばなんとかなるかもくらいの考えらしい) -- あざり 2017-11-19 (日) 22:38:08
      • 拙僧の数少ない趣味故…ほれ、この石などこの前河原で拾ったのですが、この出っ張りが山のようでいて隣の凹みは川のよう。この小さな石の中に山河が現れていましてな!
        (と、一気に早口になりながらも、ジト目に気付いてこほん、と咳払い)……いや、僧堂と庫裏が出来たのでこれを移そうとしていたのです…ならば、そうですな、丁度いい機でもあります、ついてきてください。
        (そう言えば、仏堂の斜め後ろ辺りに出来た新築の建物へと歩き出す)ふむ、あそこの屋上に、ですか。それはいいですな…毎日が露天風呂となる訳ですか。優雅なことです(と歩きながら話し、くすくすと笑う)
        となれば…そうですなぁ……ええ、大工ならばここを建設している組に口利きもできますが、それでよいのならば優秀な東国式の設計を出来る者に心当たりもあります(そうして着くのは僧堂、畳敷きのそこに持っていた箱を下ろし)
        -- 久世 2017-11-19 (日) 22:51:32
      • あいつ石のことになると早口になるの…(やめなよ。されることを口走りそうになるもその前に切り上げるのを見ればオトナになったなあなんて自分のことを棚に上げつつ思うのである)
        周りがゴミゴミした町じゃなきゃもっといーんだけどよ(廃ビルだらけで夜は墓場の運動会ってなもんともなれば、覗かれる心配もないというのもちょっとした贅沢だ)
        よっしゃ!たのもー!(なんて声を出して挨拶…はたして初対面のツカミはばっちりといくのだろうか) -- あざり 2017-11-19 (日) 22:57:59
      • ふふ、ですが町中でなければその風呂に水を引くのも苦労するでしょうや。まあ、あの巨人のせいおかげで隣から見られる心配もありませぬし街中の露天もまた一興(と笑って言い)
        さて、ケイウン様?いらっしゃいますかー?(などと広々とした僧堂で声をあげれば、奥の部屋からのそりと片方の角が折れた体格のいい赤鬼の老人が手に小さな机を持って出てきて)
        -- 久世 2017-11-19 (日) 23:24:30
      • ……聞こえてるよ。お前さんが言う前にめたらやったら元気のいい嬢ちゃんの声がな。なんだオイ、道場破りでもしに来たのか?まあ…この建物ぁ道場みてぇなもんだが(訝しげにしていれば、小僧が近づき事情を説明し)
        ほほう…風呂ねぇ。ああ、出来るぜ。しかし…材料が問題だな。ヒノキっつーのは東国だけにしか生えてねぇ木だ…ちょうど今できた…(と、机を置く。赤鬼の手を離れればそれはそこまで小さくないことが分かる。ちょうど、坊主が座り程よい大きさ)
        ……これぁ坊主がここで写経するために必要だってんで、完成記念に作ったヒノキの文机だがな…このヒノキはうちの組で死蔵してた木材で、そうだな…この木材を東国から取り寄せればそれだけで金貨1万枚は必要だ。
        設計や加工、組み立てはお得意様っつーことでロハでやってそれだ。もし俺に嬢ちゃんが余裕を持って入れる大きさの風呂の設計と制作を依頼するなら……そうだな、資材費で金貨4万枚。
        ……工賃でもろもろ1万枚っつーところだ。だが…こちらは昔っから東国と縁がある土地だ。何かしらでヒノキを手に入れられれば…工賃だけでやってやるよ(とんとん、とその文机を指で叩きながらそんなことを言う)
        -- ケイウン 2017-11-19 (日) 23:25:58
      • シャガラに覗かせてやるのが用心棒代ってか?(20以下の女ならなんでもいい。という仮説もあながち笑えなくなってきたと苦笑い)
        おうよ、高野山あざり…UFOハンターズのリーダーさ!(妖怪幽霊その他もろもろは見慣れているせいか赤鬼の老人にも物怖じせず自己紹介ときた、肝は太いご様子である)
        マジかよけっこー高くつくんだな…(何の気なしに檜風呂などと言ってはみたが実に予算の8割ほどがそっちにもってかれるかと顎に手をやり…)
        だがこういうのは初期投資が大事だからよ、安物買いってわけにはいかねえ(必要なものにはガンガン金をかけるつもりである、ケイウンの提示した条件を聞き入れ…)
        5万Gかけて風流ってのも悪くねえ…やろうぜ!(なにはともあれまずは資金を調達しなければ話にならんと毎月の報酬から半分ほど風呂の建設に回すことにするとさっそく冒険の準備をしに駆け出す!目標があれば冒険にもハリが出てくるというものだ) -- あざり 2017-11-19 (日) 23:44:06
      • ……ゆーえふおーはんたー…?(何言ってんのこいつ、って顔で老鬼が坊主を見るも、坊主は苦笑して肩をすくめるばかり)くっくっくっ…だがまあ、勢いが良いのは嫌いじゃねぇ。
        ……俺はケイウン、ここの寺院を立ててる責任者の一人さ。…ってお嬢ちゃんは知ってて言ってたんじゃねぇのか。ヒノキは人気もあって近年は産出も少ねぇから高級木材の一つだぜ?
        しかしその心意気は気に入った。身体を預けて休まる物だからこそ銭の掛けどころっつーのは間違っちゃいねぇ。俺としても合板の安物削ってるよか良いモンのが腕の振るいがいもあるからな。
        おう、やるともさ!(とこちらも勢い良く筋肉の付いた腕をぐっ、と持ち上げ応えれば、それを見届けて走っていった少女を見送る)……なあ坊主よ。屋上に作るつってたよなあの嬢ちゃん。
        ……雨振った時の屋根とかどうするつもりなんだろうな…(と聞かれれば坊主は、あー……と天を見上げて、それを見て苦笑し)しゃあねぇな。開閉式の屋根もサービスで作ってやっか…。
        (呆れたように片角の頭を掻きながら、また奥の部屋へと消えていく。しかし、その足取りは心なしか楽しそうであったとか)
        -- ケイウン 2017-11-20 (月) 00:03:06
  • 寺…そう、寺だ
    ここに久世寺を立てたという事は住職として骨を埋める覚悟で挑んでいるのだろうか…? -- クウネル 2017-11-17 (金) 21:57:27
    • 遠願寺。遠願寺でございます。そのどうにもネーミングが思いつかなかったので人の名前を付けました的な名前でなく遠願寺でございます。
      …ちなみに、今は拙僧が住職の扱いになりましょうが将来的にはどうなるかは分かりませぬよ。一通り済みましたら一度本山に帰りますのでその後は違う坊主が来ることも考えられます。
      -- 久世 2017-11-17 (金) 23:02:10
      • お兄さんあんまり名前にはこだわらないタイプだからねえ、なあに寺と神社の見分けがついて居ればセーフってものさ
        一度戻ると言うのは何だろうね、昇進と言うかボウズランクを上げに行くのかな?ボウズランクが満たないと住職として正しく認められない等はありそうな… -- クウネル 2017-11-17 (金) 23:04:18
      • (ああ…確かにそのタイプだ…ってクウネルを見る視線)…確かに十字教の中も中の御方からすれば神社も仏閣も似たようなものでしょうなぁ……正直に大雑把にはほぼ一緒なのですが、一番分かり易いのは鳥居が在るのが神社、無いのが寺ですな。
        そんな宿屋かキャンプで溜まった経験値を反映させる的な……しかし似たような物といえばそうかもしれませぬな。拙僧が行った修行の報告をした上で、今後の方針を決めることになりますれば。宗派によっては住職の資格規定もありますが…うちはその辺りは適当ですからな。
        -- 久世 2017-11-17 (金) 23:13:56
      • (ほかの宗教施設に詳しい天使と言うのも嫌だろう…?と流し目を返す)
        鳥居と言うとあの…門みたいなやつかい、お兄さんは仏像がある無しくらいで思っていたねえ、仏像がない!なら仏じゃない!つまり…神社さ
        修行の報告なのかい、いや…お兄さんは昇進試験みたいな、この行を乗り切ればボウズレベルアップみたいなクエストがあるのかと思っただけさ、例えば断食しながらお経を三日三晩唱えるとかねえ
        ある所はあるんだ、まあ…緩い所で助かった…のかねえ? -- クウネル 2017-11-17 (金) 23:18:49
      • (いやあのその……そちらの名前……という流し目を受けてそんな感じに伏目がちになったり)
        ええ、場所によりますが、赤く塗られている門ですな。ああ、仏像の在る無しでも分かると言えば分かりますが…神社の本尊は基本秘めたる物、普通に公開はしませぬからな。
        ふふ、そういう意味でもあります。拙僧が寺を建設しているのはまさにクエストと言えますからな。そうですなぁ…律師くらいの僧位はまず頂けましょうな。
        例えば…和尚、という坊主の呼び方がありますな。あれは寺の住職の呼ばれ方でもあります。つまりは今だけならば、拙僧も久世和尚、となる訳です(などと笑って言い)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 23:30:56
      • (スゥ…と目を閉じておく)
        赤限定なのかい?お兄さんがどこかで見たものは…石の感触丸出し的な石鳥居って雰囲気のものだったけれど
        ご神体と言う奴だっけか、そうやって隠される時にはなってしまうのがサガと言う物なのだろうに…
        建築クエスト!?まさかそんな方向性とは…坊主レベルキャップになったら上限解放のために受けなければいけないタイプだねえこれは
        そうか…今だけは、ならばそう呼ぶのもやぶさかではないねえ、いよっ!\オショウ!/ -- クウネル 2017-11-17 (金) 23:34:13
      • (ナームー)いえ、赤以外もありますが…色を塗る場合は、ほぼ赤、と言うのが正しいですな。石鳥居は仰る通りそのままですし、木製であっても色を塗らずそのままの物も。
        神社…神道の考え方の基本には穢れという概念がありますれば、出来るだけ汚さず、出来るだけ綺麗なままに、ということかと。それと…神は気軽には触れられぬし触れてもいけない、という思想も有りますからな。
        …流石に独力で建てる、というケースは希少ではあるでしょうがな(と苦笑し)最高位に上がるためには必須という訳でもありませぬし…
        どちらかと言えば経験値高効率クエスト、と言った所でしょうか。…貯まるのは徳ですが(和尚と呼ばれれば、少し気恥ずかしそうにしつつはにかみ)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 23:56:38
      • 材質は色々あるんだねえ、木製やら石造りやらでSOZAIの味?を生かした模様が残っているのは風流を感じるよ、赤い方が何となくらしいって言う気分にはなるけれど
        まるで赤子を大事にするかのような扱いだねえ、穢れを振り払ったり清めたりする存在じゃないんだ…か弱い!(パワー系の発想)
        そりゃあそんなクエストが頻繁に会ったらそこらじゅうお寺だらけになってしまうよ…仏教系墓地の近くにお寺が無数にあった時は笑ったけれどね(カーナビに表示される寺マークがコンビニラッシュのごとく)
        徳が溜まってレベルが上がるのもあるはずだからきっと大丈夫さ…(桃太郎伝説シリーズとかそうだった気がする) -- クウネル 2017-11-18 (土) 00:01:56
      • 物によってはこんくりーとなどを使う物もあるようですが…そうなると風情も何も、ですな。ああ、赤なのは一応理由があり、魔除けなのですよ。ほれ、神社そのものも朱色に塗られておるでしょう?
        いやいや、むしろ時に荒ぶり、人々に祟りなすような神々であればこそ、です。むしろ恐ろしく、強い存在だからこそおいそれと外界に晒さず、汚さす、できれば益だけをくださいますよう、ということなのでしょう。
        はっはっ、それは恐らく土地の問題でしょうな。人口過密地帯ではどうしても墓そのものの敷地が取れぬ故、周囲の寺で共有するような形になっておるのです。もしくは…お恥ずかしい話ですが、宗派の縄張り争いの結果かと
        (コンビニチェーン争いと一緒みたいな顔で)…いや実際、仏教における徳とは似たような物ですから…例えば、托鉢。あれを行う坊主は金や食べ物を貰っても礼を言わぬのが基本です。何故かお分かりか?
        -- 久世 2017-11-18 (土) 00:25:59
      • はっきり言って木や石だと立派な物を作るにはそれだけ大きな自然物が必要になって…金銭的な問題が生じるんだろうねえ…(やむを得ないのだろうと頷いて)
        神社を朱色に?あんまりそんなイメージがないかな…(記憶にあった神社は木がだいぶ古い感じだったので剥げたのかもしれない…?)
        疫病神だコレ!そんな厄介なものを崇めているのかい…益を得ると言うより封印しておいて表面上崇めておけば暴れないだろう見たいな気分を感じたよ
        土地問題にしろ縄張り争いにしろ世知辛い話だねえ、まだ土地問題の方が人の多さを感じられていいのかもしれないけれどね
        托鉢…何かお経を上げて物を貰う奴だったかな、あー…ボウズは飯が食えて、お供えした側はExp(徳ポイント)を得られてwinwin!という事かい? -- クウネル 2017-11-18 (土) 00:35:36
      • あら?そうでしたかな?どれも、という訳ではなく朱色に塗られるのも一部の神社だけとは聞きますが。まあ、拙僧も近しいのでそれなりには知っておりますが神道は専門外ですからな…。
        その印象もまた正しく。具体的に元々人であったりすることが多い仏とは違い、神道の神は元が自然現象であったりすることが多く、つまりは川のような物です。
        普段はその恵みを与え、潤してくれるが、一度大雨などで荒ぶれば、人を、家を流し尽くし畑も潰してしまう。なので普段から敬意を払い、出来るだけ暴れないでくれ、と願っているという所ですな。
        そのような場所は場所で、墓をまとめられてしまったり、と世知辛いようではありますが……昨今はどこぞの場所ではビル仕立ての墓地などもあるとか。…時代ですなぁ(とおいめ)
        その通りでございます。あれは僧側の形としては施しをすることにより徳を得る修行を僧侶が手伝っている、という物なのです。ですから立場はあくまで対等、となる訳ですな。
        -- 久世 2017-11-18 (土) 00:57:22
      • 特にパワーの必要なでっかい所とか何か決まりでもあるのかねえ…あるいは祭っている神によるとか…(記憶にある神社は龍神神社…!)
        仏は人生まれで神は自然系…なるほどねえ、それだと人にやさしいか厳しいかはっきりと分かれそうだね、人の方が俺らに合わせろよガッハッハ!とでも言いそうな気分だよ
        ビル墓地!?ま、まあ…それでも墓地である分にはいいんじゃないかな…うん、デジタル墓地でネットで参拝、クリックでお墓洗浄も楽々とかでなければ…
        性格によってはうっかりありがとうと言ってしまったりしそうだねそれは、頭を下げる位ならセーフ…?どこもかしこも決まり事と言うのは面倒なものだねえ…
        お兄さんはもっとルールをぶん投げて行ってもいいと思うんだけれどあまり投げすぎると立ちいかなくなっちゃうから仕方ないのかな…
        さてそれじゃあお兄さんはそろそろ戻るとするよ、またねー -- クウネル 2017-11-18 (土) 01:08:56
      • (割と記憶が怪しかったので一応確認したが、赤い神社はある模様。しかし赤い寺もあるのでただの印象の可能性大なのであった)
        色んな意味で融通が効くのは確かでしょうな。何せ元は同じ人間です。その辛さもよく分かっているだろう、と想像することが可能ですから。
        …ビル式とは言えど一応、ちゃんと骨も納められ、儀式も行うようですから本当に場所の問題なのですが…。納骨箱が普段はぎっちりと収納されているが、
        参拝のときだけ機械式に自動的に参拝用の場所に運ばれて来て参拝し、終えたらまた元の場所に戻っていく…という物のようです。………時代ですなぁ…(すごく遠い目)
        実際、今話したような意義は現代においては理解されづらいため、礼を普通に言う僧侶も少なくはないそうです。戒律はあるものの…柔軟性があるのもまた宗教ですからな。
        ………色々話しましたが天使様がそれを言うというのがなんというか一番の笑いどころという感がすごくしますぞ!!!(ちょっと難しい顔になってたが、最後のその一言で破顔し明るくクウネルを見送ったとか)
        -- 久世 2017-11-18 (土) 01:33:43
  • (群雲にかかる月の下。僅かな月明かりで照らされた仏堂を、静かな瞳で見つめながら突っ立っている) -- 部長 2017-11-16 (木) 21:21:25
    • (びゅう、と仏堂の周りに強い風が吹く。春一番には遅いその風は暖かく、身を冷やすほどではないがふわりと木の葉を舞わせ運び去っていき吹き上げて)
      ……華に風、と言った所でしょうかな。部長様、このような夜更けに如何なされましたかな?(さて、この場合の邪魔とは坊主のことか風のことか。華と呼ぶには些か闇夜が似合うその女性の後ろから、少々高い声が届く)
      -- 久世 2017-11-16 (木) 22:21:46
      • 翳る光。舞い散る花びら。風情と捉える向きもあろう(風に吹かれる木の葉を一つ掴み、振り返ってはニンマリと笑う)
        さて本題だ。先日サフィリアが訪ねて来た際に土産を貰った。そなたの分もあったので持ってきた。
        朝まで待つ腹積もりだったが、もう渡してしまうことにしよう。
        (足元に置いてあったクーラーボックスからティラミスを。籠からはチョコ風味のショートブレッドを取り出して、久世に示す) -- 部長 2017-11-16 (木) 23:22:52
      • 左様で。仏閣に佇む部長様というのも、なかなかに皮肉が効いておりまた風情でありますがな(と子供のようなその笑みにははにかむような笑みで)
        …ふむ?おやおやこれはこれは。サフィリア様がそのような物を?ふふ、拙僧の分まであるというのがらしいというかなんと言うか。
        (そう呟けば、ティラミスとショートブレッドを受け取り、片合掌を行い)わざわざのお届け、真に有難く。
        流石に明けるまで待つことはないでしょう。お声をかけてくだされば良くありましたのに(春の月は未だ高く、まだ夜明け前とは行かぬ時間だ、と)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 23:36:57
      • サフィリアは何も言わなかったので、数が余ったよし私が食べようとなったところ、『それ久世君の分だろうが!』とエドモンドに怒鳴られた。
        まめやかな気遣いの出来る女よ。その手作りの品も大層な美味だった。うむ。大層な美味だったぞ。
        (久世が受け取った分の菓子をガン見しながら、万感の思いを込めて二回言う)
        私とて夜分の来訪を控えるくらいの常識はある。あるのだ。決して『夜中に菓子折りもってくような非常識は止めろ』と言われた訳ではない。
        それに夜更けから朝方まで独り過ごすのはいつものこと。いずこかで夜歩きするも、此処で静寂を食むも、さして変わりはすまい? -- 部長 2017-11-17 (金) 00:00:59
      • ああ…なるほど…(映像が目に浮かぶようで生温かい視線が飛ぶ。ある種一番春めいた感じの)
        ………ええ、と…では…夜半に甘いものもほれ、あの、そう、太ります、ええ太りますし…部長様も半分食べますかな?
        (それだと部長が半分太るのでは?などという一般的な女性への思考が出なくなった辺り、坊主も割と慣れてきたのだろう、彼の会社に)
        言われたのですな…。まあ拙僧は夜を過ごすことも無くなければ、それでも宜しくはあったのですが(と苦笑し)
        ……む?それは…もしや…部長様は睡眠を必要とせぬのですか?あり得ぬ話ではありませぬが…それは少々…物悲しくありますな。
        -- 久世 2017-11-17 (金) 00:15:08
      • (食べますかな? と問われた瞬間、久世の手を引っ掴んでティラミスに齧り付く)
        (きっかりと半分。咀嚼し、唇についたクリームをペロリと舌で舐め取り、にやりと笑う)
        うむうむ。私は太ることも無いし一挙両得の提案だ(既に提案実行済み)
        私は睡眠を必要としないし、そうした神魔も数多く居る。たしかに人界の理に沿えば歪みといえよう。
        が、そう悪いことでもない。人も、人の造りしものも、夜になると違った顔が垣間見える。
        その差がまた昼の世界を眩く照らす陰影となる。ふふっ……月に風雅を見出す東国人ならば共感出来ることもあろう。
        西域の人間は星をやたらと褒めそやすが、月は不吉の象徴と謗るばかりだ。まったく。 -- 部長 2017-11-17 (金) 00:36:52
      • むっ?(直でかじり取られたケーキはどのような妙技か綺麗に半分かじり取られ、唇を舐めずるその動作に一瞬、ほんの一瞬だけ間接キスになるのか?とか思ったが)
        ……ふふ、包丁要らずとは有難く(残りの半分を部長に習い?素手で掴んで大口を開けてぱくり、と食べる。元より朴念仁。それに部長の前でそんな細かい事を気にする方が恥と味わい)
        …おお、これは美味ですな。…サフィリア様の菓子は時折頂いて食べさせて頂きますが…なんでしょうな、どれも趣味が良く美味いのは…意外に乙女なのですかな、あの方も。
        (もぐもぐと咀嚼して、満足そうにごくり、と飲めば)…なるほど。人に寄り添う者ならば、の見識ですな…。日も夜も、その横顔を見つめ続ける。
        日の光と月の光も同じ光なれど違うもの、ならば映す物もまた違って見える、と。ふむ…道理ですな(と頷いていれば)ふふ、伊達に月の名だけで三十を超える名を付けてはおらぬですからな?(と笑い)
        ……しかし、そうなると…部長様はずっとずっと、人の側に居て在られたのですか?(そこまで言い、少しだけ、間を開けて)…そう、エドモンド様と出会う、前からも(と続けて)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 01:15:18
      • 意外か? サフィリアは相当に乙女であろう? あとそのショートブレッドも美味いから半分くれ。
        (久世に輪を掛けて朴念仁の死神は、何憚ることなく万事を為す)
        (まるで乙女度の欠片も無いことをのたまいながら、片手をずいっと差し出す)
        万物をどのように表すか。古今東西、その差異は写し鏡。言葉は人なりとは良く言ったものよ。
        ふむ。私は長いこと人を見てきたが、人界にて恒常的に交わりを持つようになったのはごく最近のことだ。
        (指を折りながら思案顔で中空を見遣り)ひいふうみい……せいぜい百年くらいではないかと思うが。 -- 部長 2017-11-17 (金) 02:06:09
      • そうとう。(思わず棒読み)や、やはり価値観が違う…!あの方は基本的には漢女と言っても過言ではありませぬ!(と乙女心に疎い坊主が言い切るのもどうかとは思うが)
        (まあ、確かに部長に比べればかなりある方ではあるか、と苦笑しながらも、今度は噛む前に手が出たので、気にしているのだろうかいや無い、と自問しつつ半分にちぎり)
        口より手が出る、とは聞いたことがありますが…まさかその方がマシなだと思う日が来ようとは(と渡して、自分でも食う。こちらも甘すぎず、程よいチョコの配合で美味であり)
        北の氷の上で暮らす者たちなどは、雪と白を現す言葉が両手両足ではまったく足りぬ程にあると聞きますな…人の身からしても面白い物です(とそこまで言えば、考え顔の部長を見て)
        ……確かに、少々意外でした。部長様のことですから、もっともっと昔のことかと(だが逆に少し納得した。部長の対人対応は、良い意味でもあるが単刀直入でざっくばらんだ。社長ならば一息に『雑』とでも言いそうな)
        なるほど…経験を積まねば熟達せぬは人ならずとも一緒ですか。…ああ、ということは…その百年前になにかきっかけなどがあったのですかな?(と、何気なく聞き)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 02:23:32
      • (渡されたショートブレッドをもふもふを頬張りながら)
        ふぉぅか? くへよ。おほめふぁなんへあるふぁ、ふぇいいのもんふぁいはおいふぇおふとふるふぁ、ふぉんなのしょさなふぉかふぁりにふぎぬふぉ? ふぉのふぉうふぉうのふあへ、ふぉのようなふぉふぉろのふひふぁはふぁらいへいるふぁ。わらひはふぉほにほほめをふぁんひる。
        『そうか? 久世よ。乙女が何であるか、定義の問題は置いておくとするが、女の所作など飾りに過ぎぬぞ? その行動の裏で、どのような心の機微が働いているか。私はそこに乙女を感じる。』
        (ショートブレッドを咀嚼し終えて幸せそうな笑顔も束の間、眉根を寄せる)
        ……なんだ? 妙に含みのある言い方をしたな? 失礼なことを考えていたのではないか? 若造だった頃のエドモンドのような皮肉屋の香りがそこはかとなく感じられるぞ?
        ふん。まあよい。きっかけか? 同族を斬ったことだな(経過や理由は抜きにしてずばっと結論だけ言い放つ) -- 部長 2017-11-17 (金) 02:46:07
      • うん?ううむ…ああ…ええ……ふぅむぅ…?(すっごく聞き取り辛い言葉だったが、頑張って聞き取る)
        (…とはいえ、飾りに過ぎぬと言っても喋る前に食う、ぐらいは属性:女としてはやるべきでは?と疑念を抱かぬ訳にはいかなかったが)
        ………より拙僧には難易度が高くなりましたな。心の内側など、同じ男でも分からぬ物に、更に女性となれば何が何やらさっぱり。その辺りは諦めておきますよ(と苦笑してお手上げ、と手を広げ)
        …む?エドモンド様のように、ですか…?ううむぅ…それは喜んでいいのか嘆いていいのか…。人生の先達としては尊敬しているのですがなぁ(基本的には敬意に値する人物だ。ある一点を除いて、だが)
        (それこそ刀を直接振るったがような答えが帰ってきて、眼を少々見開き)……それは穏やかではないですな。どのような経緯かは分かりませぬが…問題は無かったので?(無いと考える方が難しいだろうが、一応、そう聞き)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 02:58:47
      • 言葉の綾であろうが、人の心に潜む善意や優しさは汲み取れるように心掛けよ。女心は私も分からぬ。
        (こちらも苦笑してお手上げのポーズ)
        嘆いて良いぞ。むしろ大いに嘆くべきだ。若い頃のエドモンド、あれは酷い。人道的観点から見て、いわゆる「クソ野郎」という奴だ。今のエドモンドも中々のものだとは思うが。
        (まぁ昔よりはずっとマシだ、と結ぶ。マシになっていく課程こそが人間の面白さだと無言の内に頷く)
        死神が死神を斬るなど想定もされていなかったことだが、問題は無かった。
        (久世の顔を見て何かを察し) ふむ……経緯を簡潔に述べるならこうだ。
        人に愛着を持ちすぎた為に領分を全う出来なくなった死神がいた。それだけならまだ良かった。
        他の死神が領分を果たそうとした時に邪魔立てをするようになった。
        送還される死者の魂を留まらせようと、同族に本気で鎌を向けてき……それで返り討ちにあったというわけだ。
        過去に類を見ない事態であったし、私の判断も妥当とされ、何の咎も無かった。
        だが私は気になった。神にとり自身の領分というのは絶対のもの。人の使命感などとは根本的に異なる。
        心の奥、霊核の基底に直接打ち込まれる命令のようなものだ。その領分に従わずにはいられない。
        その領分すらも踏み越えさせたものを、より知りたいと私は思ってしまった。
        そうして今、私はここにいるわけだ。 -- 部長 2017-11-17 (金) 03:45:40
      • …それを問題ないと、拙僧には言い切れませぬな(複雑な表情をする。部長の口ぶりは淡々と、確かに起こった事実を述べているだけであり簡潔である)
        (語られた事実は、それ自体が問題であり、例外だ。神々の行うことなれば、人の尺度で測るべきではないのだろうが)
        (恐らくはそれは、未来永劫一部の狂いもなく動くべきだった複雑な機構を持つ機械の、一つの歯車が意志持ち他の歯車を害したに近いと思われる)
        (しかし、それさえも問題ないと言い切れるのだろう。発生するエラーさえも含む全体の機構が止まらぬならば…実際、部長はそれを止め、今も世は全て事も無し、だ)
        ………ですが、部長は…その滅ぼされるべき所業によって、ほんの少しでも変わった。…ならば違う意味で、拙僧は問題ないと言うべきなのでしょうな。
        そのおかげで、エドモンド様は部長様と出会い、そして冒険保険の皆と会い、そうしてその先にこの街の者たちとの仏縁が結ばれた。
        褒めるべきではないのでしょうが…その人を慈しみ過ぎた死神のおかげで拙僧もこうして部長様と朧月を見つつ美味い菓子を食べられたのですからな(叢雲に隠れた月を見上げ微笑んで)
        神にとって変化を良しとするか、悪しとするかはこの際問いますまい。どうせ人には分からぬことです。それに、部長様にとってそれはもはや過去でありますれば。
        (そうして、手に残ったショートブレッドの最後の一口を口にする。それは甘く、微かな苦味を伴って胃の腑に落ちれば)
        ……そう言えば。拙僧、部長様の名を知りませぬ。
        (仄かな月明かりの元、側に立つ…今、そこにいる女へと)
        宜しければ、教えて頂けますかな?
        (僅かな、ほんの僅かな冷たい光の降り注ぐ中、それでも輝きの分かる碧眼へ黒い眼を合わせ、坊主が問うた)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 04:19:37
      • 答えが決まっているのならば問題は存在しない。正確に言えば『何が問題であるか』断ずることが出来なかったのだ。
        我々……特に死を司る神々は、己が領分以外の関心が極めて薄い。手慰みや戯れで俗事に関わることはあるが、己が務めに関係しない限りその顛末に固執することもない。
        答えを探す『問い』というのはな、実に人間らしい概念だ。我々は存在を規定された当初から明確に為すべきことが決まっている。務めを果たす障害はあれど問題は無い。
        だがそなたら人間には生まれた時から定められた領分がない。それゆえに悲喜こもごもが巡りゆく。
        有りもしないことを有ると教え育てられ、有ると信じて有りもしないものを探し求め、そして時には無から有を生み出す。
        実に儚くも愚かしく眩く……羨ましい限りだ。
        (おぼろげな月光の下。夜風に後ろ髪を舞わせ、青い瞳は宵闇の中で煌く)
        (真剣な眼差しの先は、久世が今まさに口にしたショートブレッド。溢れ出る唾液は喉を鳴らして儚くも口中から消え去る)

        ……んー? 名前か? 確かに私には、神の一柱としての名があり、人から名づけられたものもある。
        だが。そなた一人しか使っておらぬが『部長様』という呼称、私は中々気に入っている。
        好きに呼べばいいのではないか? どーしても教えないとダメかー? ふふふ。
        (黒い瞳を見つめ返す青い光は悪戯な彩りを滲ませて。問いに対して直截に答えず、微笑を散らす) -- 部長 2017-11-22 (水) 23:52:58
      • …ふむ。神なれば存在の役割は自ずと決まり、その役目によりか心ざわめかすことは少ない…。
        ある種…完成された神格であるが故ですな。…人はどこまでいっても未完成。完成することは恐らく未来永劫ないのでしょう。
        …だからこそ、変化する。時に小さく、時に大きく。拙僧達には無い考えですが…十字教が示すように神が人を作り給うたなら…
        それこそが、人の役割なのかもしれませぬぞ?変化し、変性し、変質し、そしてそれに世界を巻き込み変えていく。
        …その件の死神もそうして、その変化に囚われてしまったとも言えますが。
        ならばこそ、役割が決まっていようとそれもまた良し。…羨んで頂けるのは少々、嬉しくはありますがな。
        (などと言っていれば、見やった視線の先が自らの喉元にあるのを知る。それに気づけば苦笑し、続いてくすくすと微笑み)
        ふふ、しかし人の生もですが人の食の方に興味津々のように思えますな?……いや、このパンの出処は人かは大分怪しいですが。
        (そうして、ぱんぱん、と手を叩いて細かなパン粉を落としていれば…、ふむ、と悪戯気な視線を向けられ小首をかしげ考える)
        ふむ…ならば……それが答えとなりましょう。それを良しと思えて頂けるのならば、拙僧もそう呼びたく願う者でありますれば。
        …ところで。春の夜風とは言え長く当たれば身に触ります。丁度最近、例の掘っ建て小屋でなく真っ当な住処が出来ましてな。
        暖かい茶と買い置きの和菓子くらいであればお出し出来ますが……如何ですかな、『部長様』?
        (などとこちらも少々おどけ、そんなことを言う。さて西国の死神は東国の菓子で釣れるか、見込みは良だ。と内心笑みを漏らしちょっとした賭けをしながら)
        -- 久世 2017-11-23 (木) 00:28:06
      • 人の面白いところはな、自らが生み出した概念に自ら囚われることだ。有るがままを有るがままとして受け入れられぬ。
        ゆえに自身を世界の形に合わせて変えるか、世界を自身の形に合わせて変えようとする。世界の捉え方を変えようとはせずに。
        自縄自縛の答えは容易に出ずるものではない。簡単に答えられるならば、最初から惑いに陥ることもない。
        (件の死神の顛末を思う。あれが彼の者の答えか。答えを出す迷いの中だったのか。そもそも答えなど必要としていたのか)
        (払い落とされるパン粉を目で追いながら、茫洋と詮無きことを思った)
        さて。今宵、私の仕事は既に果たされた。その誘いはまたの機会にしておくことにしよう。
        そなたも務めを果たすと良い。子供は寝るのも仕事の内だぞ? それと茶と買い置きの和菓子はいつでも準備しておくのだぞ?
        (絶対に準備しておくのだぞ? と念を押し、疾風のように去っていく。瞬く間の僅かな時。既にその姿はどこにも無い)
        (気の長さと拙速さを併せ持つ女は、欲望に素直に従いつつも自分なりの時宜を弁えて行動する)
        (長期的に見れば少年は賭けに勝ったのだ) -- 部長 2017-11-23 (木) 02:08:31
      • ……耳が痛いですな。まさしく拙僧が今考えておることは世界を自身に合わせて変えられぬか、ということですから。
        しかし…そうですな。世界の捉え方を変える…。その考え方も拙僧にはまた面白く思えます(ふむ、と顎に手を当て思考を沈降させ)
        その通りですな…どちらにしろ今となっては答えが得られぬことが決まってしまった話です。ならば…今に在る我々としては問い続けるしかないのでしょう。
        (考え続ける。思考を止めず…絶えず変化し続ける。人だから、という訳ではない。そうせねば、坊主はきっと一歩も動けなくなってしまうだろうと、無意識の内に感じているから)
        …これは残念。部長様の長い夜の一時の慰めにでもと思ったのですが(ちょっと意外そうにする。当たり前だが食い意地だけではないということだ)
        ふふ…ええ、もちろんです。出来るだけ良い茶と菓子を備えてきましょう(でもやっぱり念押しする様に笑みを思わず漏らしてしまう)
        それではお言葉に従い大人しく勤めをすると致しましょう…拙僧もまだまだ身長は欲しいですからな(そうして、一陣の風となった部長を見送る)
        (さて、試合に勝って勝負に負けた、といった所か。と考えつつそれもまた良し、と心中で頷きつつ、軽く寺院内を見回って庫裏へと戻っていった)
        -- 久世 2017-11-23 (木) 02:32:53
  • 久世君、頼もう! -- セン 2017-11-15 (水) 20:04:48
    • ほほう…参られい参られい!(とりあえず小屋へ通しつつ) -- 久世 2017-11-15 (水) 23:07:07
      • お邪魔しまーす。ひとまずプランはできたので、ふるまいにきたよ。和食。 -- セン 2017-11-15 (水) 23:27:00
      • ほうほうほう、それは楽しみですな…。して、どのような物を?
        …と聞いては見たものの、その前にうちの設備で作れるのか若干気になってきましたぞ(基本囲炉裏みたいな所で煮炊きしてる勢)
        -- 久世 2017-11-15 (水) 23:38:38
      • それについては心配いらないよ、久世君。僕の付与魔術は何も戦闘にしか使えない業ではないからね。(五徳を一つ置くスペースがあればそれでオッケー、とガッツポーズ) -- セン 2017-11-15 (水) 23:46:11
      • 便利ですな付与魔術!?となればその魔術の使い方とやらも参考になりそうですな…。
        (と言えば、作業小屋の隅に作られた、簡易的な囲炉裏を示す。合わせて簡素ながらも一通りの鍋や包丁、食器なども出して)
        一応、炭もありますが…(と何本か取り出してくる。これに火を付けるのはそれこそお茶の子さいさいだろうと)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 00:01:10
      • 便利だよ。そも、炭もいらない。(木綿豆腐に軽く重石をして水抜きをする傍ら野菜を千六本に刻む。人参タマネギごぼうシイタケエリンギマイタケ……あとネギも小口切りに) -- セン 2017-11-16 (木) 00:07:52
      • ふむ…?炭いらずとは、これはまた興味深いですな!(そうして次々と手早く切られていく野菜を感心の眼で見る。若干キノコ類が多めか)
        (今のところ魔術の気配は無しだが、その手際そのものが見ものだ)なるほど…料理にハマっていたというのも伊達ではないようですな…。
        -- 久世 2017-11-16 (木) 00:11:25
      • 旅をしていた都合上、そもそも自炊をしないと路銀が尽きる、という理由もあったりするのだけれど。(鍋に水を張って昆布をつけておいたものを囲炉裏に吊るして)ーー完成せよ、熱射炉(鍋に炎の付与魔術をかけて加熱を始めた。直火で言えば弱火でじっくり。) -- セン 2017-11-16 (木) 00:30:25
      • ああ、それは分かりますな…拙僧も自炊のようなことはしておりましたが、味に拘るという所には行きませんで…(たぶん禁欲系の考えのせい)
        …む、ああ、なるほど!炭に火を付けて温めるのも、鍋そのものを魔術で温めるのも、同じということですか!セン様の付与魔術ならではですなぁ
        (例えば普通の火炎系の魔術を出力調整したとしても、それを一定のレベルに抑え尚且つ長時間放出し続けるのはそれなりに苦労するだろう。しかしこれならば魔術をかけて他の作業もできる)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 00:36:32
      • ついでに、こうすると固定できる場所の数だけコンロも増やせるしね。――完成せよ、熱射炉(片栗粉をまぶした水切り豆腐を多めの油を引いたフライパンで揚げ焼きに。一方昆布のほうは細かい泡が出てきたところで昆布を取り出してこれも刻む。ネギを除く野菜類を投入して醤油とみりんと塩コショウで味を調え) -- セン 2017-11-16 (木) 00:46:01
      • 火炎術の熟達者でなければ複数種類の強さの火を固定的に放ち続けることは難しいでしょうからな…あと地味に安全性も高いですな。
        (手元が狂って在らぬ所を火炎放射、というのもあり得ない。なかなかによく考えられている。そうして感心していれば、豆腐の香ばしい匂いが小屋に立ち込める)
        …ふふ、出汁を取った昆布も再利用ですか。拙僧もよくやります。まだ食べられるものを簡単に捨てるのも、勿体無いですしな(とにこにこしながら見て)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 00:52:29
      • そもそも直接火を使っているわけでもないからね。(じっくり煮込んだ和風野菜スープと化した鍋の中に昆布を再投入。さらに片栗粉でとろみをつけて、いい具合に焼き色のついた豆腐を皿に盛った上からたっぷりとかけて最後にネギを散らす)
        というわけでご注文の、豆腐をメインにして肉や魚を使わない和食の答え、野菜あんかけ揚げ出し豆腐だよ。 -- セン 2017-11-16 (木) 00:59:27
      • (出来上がった一皿は、程よくきつね色になった豆腐へとたっぷりの野菜を含んだぬるりとしたあんかけを纏わせて)
        (アクセントに散らされた葱は彩りも良く、ややもすれば全てが茶色になってしまいそうになるあんかけ揚げ出し豆腐に見た目からも清涼感を与えている)
        おお…素晴らしい。よくぞこのような簡素な厨房とも言えぬ場でこれだけの物を…。では、有難く頂きましょう…!(と、頂きますの合掌をきちんとして、箸を伸ばす)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 01:06:42
      • どうかなどうかな。(自身はあるがやはり食べる時の評価は気になるものだ。)
        //そしてごめんなさいそろそろ文通で…! -- セン 2017-11-16 (木) 01:13:11
      • //このタイミングだったので実食!でCMに入る料理番組思い出して吹きました。こちらこそすいません、お気になさらずー -- 久世 2017-11-16 (木) 01:19:57
      • (揚げられた豆腐は箸で切る際に、表面に軽い手応えを返してくる。だがそれを抜ければ豆腐は豆腐であり、柔らかな感触)
        (そこからは固くなりすぎず、水分調整が上手く行っていることがよく分かる)では…(たっぷりと野菜あんを乗せ、暖かな湯気をあげるそれを口へと)
        ……うむ…これは、美味い!(まずは口内に広がるのは甘じょっぱいあんの味。濃すぎず薄すぎず、程よいそれに続いて噛みしめれば)
        (表面の揚げた部分のざくりとした歯触り、柔らかい豆腐の歯応え、千六本に切られた野菜たちが歯応えに変化を与えてくれる)
        (二度三度と噛みしめればほろほろと崩れ、するりと喉へ落ちてしまい、箸もまた、二度三度と伸びてしまう)
        (あんに隠れた野菜の風味の存在感もきちんとあり、葱がそれをサポートするような形で鼻も楽しませてくれれば)
        …料理屋など、と申しておりましたがなかなかどうして。これならば金を取っても問題ない出来に思えますぞ?(などと微笑みを見せてそんなことを言い)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 01:47:24
      • 本場の人にそう言ってもらえると自身がつくよ。ありがとう。(良い評価をもらえて胸を撫で下ろすとともに伏し目がちに笑みを浮かべ)
        実のところ揚げ出し豆腐、という結論には比較的早くたどり着いたのだけれど、どうしても昆布だしだけでは旨味として弱い。それで野菜をたっぷり入れてあんかけにすることをおもいついたのさ。 -- セン 2017-11-16 (木) 21:29:32
      • いえいえ、食の美味さに西も東も無ければ。この揚げ出し豆腐ならばこちらの皆も美味いと申すでしょうや(話しながらも合間合間についつい箸を伸ばす)
        …ふむ、有りだと思いますぞ。拙僧揚げ出し豆腐と言えど、醤油をかけて食うことくらいしか思いつきませんですからな。せいぜいが生姜か葱を乗せるくらいですか(と苦笑し)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 22:14:37
      • ……素朴な疑問なのだけれどね。だしつゆにつけないと揚げ出し豆腐とは言わないのでは。醤油しかかけない場合それはただの焼き豆腐なのでは……? -- セン 2017-11-16 (木) 23:49:52
      • ……揚げ、出すからの揚げ出し豆腐なのではないのですか…?もしかして揚げ、出汁、の豆腐だから揚げ出しなのですか…?
        (ぴたり箸止まる。あっ、自分の記憶をめっちゃ検索してる顔だ)
        -- 久世 2017-11-16 (木) 23:57:06
      • いや、僕はそういう意味だと思っていただけだから特に根拠のある発言ではなかったのだけれど……。(にわかに不安そうな顔)……違った? -- セン 2017-11-17 (金) 20:37:19
      • (//私は返信にちっとも気づきませんでした、という札を首から下げつつ) -- セン 2017-11-17 (金) 20:39:03
      • (悲しそうに首をふりふり…)いえ…いえ何も間違っておられぬかと……ああ!揚げて出汁をかけた豆腐は美味しゅうございますなぁ!
        (むっちゃ検索した結果、どうにも蔵出し醤油とかそういうのと勘違いしていたっぽいという結論がでた顔)
        (//よく ある。私は揚げて出す豆腐だと1ミリも迷っても居ませんでしたという札下げつつ) -- 久世 2017-11-17 (金) 22:59:05
      • 僕が言うのもなんだけれど、美味しいならひとまずそれで何よりだよ。……これくらいなら割合すぐにできるからさ、また何か食べたいものがあったらいつでも来てね?
        (//なお、調べてみるとなんか店の名前という説もあるっぽくて上げて出すでもいい気がしてきた!) -- セン 2017-11-17 (金) 23:29:59
      • (話つつも最後の一切れをぱくり。丁寧に餡掛けの野菜も集め、切られた野菜の一本も残さずに平らげ、両手を合わせて合掌)
        ごちそうさまでございます。これほど美味い東国の料理は久しぶりに食いましたぞ。ええ、承知致しました。
        故郷の味が恋しくなりましたらセン様を頼ることに致しましょう…(などとこちらの人間に言う奇矯さにくすくすと自分で笑って言い)
        (//恐らく同じ物を見ましたが…その説、そこ意外にソースが無いのです…恐らくネタ回答かと…!(血の涙)) -- 久世 2017-11-17 (金) 23:47:51
      • 東国料理の勉強をもっとしておかないとね。今日はひとまずお暇するよ。満足してもらえてよかった。(伏し目がちにくすりと笑い合って、そして持ってきた道具一式片づけてお暇するのであった) -- セン 2017-11-17 (金) 23:51:27
      • …ふふ、まだこれ以上腕を上げるおつもりか?いえいえ、こちらこそ旨い料理を有難うございました。大変満足致しましたぞ。
        では、またの日を…(手早く片付けをして帰っていく線の細い背中を、ぺこりと頭を下げて見送った)
        -- 久世 2017-11-17 (金) 23:59:49
  • ウメー!ウメー!(発情薬が撒かれた辺りで宙を掴むようにして何かを口に運んでいる)
    (鍛えている久世ならばそれが淫気の類を手掴みして食べているというかなりアレな光景なのが分かるだろう)最近あちこちで道草生えてるな… -- サフィリア 2017-11-13 (月) 23:23:05
    • (風邪な事に気付いて文通スイッチを押しておく) -- サフィリア 2017-11-13 (月) 23:23:49
      • ……(じー、とエアむしゃむしゃをしてるので何事かと霊視をしてみれば食ってる物が物でやはり何事かって顔をしながら)
        …サフィリア様は馬だったのですか?というかそれ以前にそんな腹を壊しそうな物を実に美味そうに食いますな…(呆れる。いや、まさに"陰"の気であるがまさかスナック感覚で食おうとは)
        -- 久世 2017-11-14 (火) 23:06:39
      • おやキミぐらいの年頃…だともうやらないか、幼い頃道草を物理的に食べたりよくやらなかった?
        アタシはそれで学校の帰り道何種類かの食べられる草を駆逐した事があります、バレた時お母ちゃんに物凄い勢いで頭叩かれたよ
        とまあそんな幼い頃の事実は置いといて…エネルギー効率としては悪くない方なんだよね淫気、上司から貰った血のお陰でね(食べ終えたので周囲の気が整った様に感じるだろう) -- サフィリア 2017-11-14 (火) 23:15:56
      • 野営の際に食糧確保にやる以外では拙僧はやりませぬよ…。……いや、師は割とやっていましたな…木苺が当たりで山葡萄は大当たりであけびは人による、などと言って。
        流石に絶滅させたら叱られるのは当然でしょうが、その様子だと食べられる動物も駆逐してそうで怖いですな……まさかセミはしゃくしゃくしてて美味しい、と仰ったりしますか?(恐る恐る)
        む、一種の浄化という訳ですか…わざわざ祓う必要もないだろうと思っていましたが、これは有難く。しかしサフィリア様の上司とは憎悪を司るのはありませんでしたか?(似ているようで違うものと思えるが、と首をかしげ)
        -- 久世 2017-11-14 (火) 23:25:04
      • いやあ流石にそこまでワイルドではなかったかな…蜜を吸える花を徹底して吸いまくって枯らしたりとか何処か乙女心を感じられる程度さ
        虫は食べるよりも愛でるって考え方だったからね(大分男の子っぽい幼少期を過ごしていた事を漏らす)
        おや知ってたか、話してたかな?(首を傾げてうろ覚えの様子)カレンジュラ様の権能はそうで種族が半分淫魔なんだよね、もう半分は鎧魔っていうまんま金属の皮膚やら骨を持つ種族で
        その御蔭でアタシもそういうのを食べられる訳なんだけど…やっぱり権能に引っ張られるのか淫気をそのまま力にするんじゃなく燃やして力にするのさ -- サフィリア 2017-11-14 (火) 23:48:59
      • ああ、公共施設の花壇荒らしとして名が知られてしまう奴ですな…拙僧はそれを謝りに行く方だったので…何故にツツジを滅ぼせし者などと言われねばならぬのか(ため息つく)
        (それを聞けばホッとした。覚えがあったらしい)ならばようございました。こう言ってはなんですが…脳筋度合いでは師と似た物かと思いましたが、女子力という面ではサフィリア様の方が大分上ですな。
        ええ、以前少し伺いましたぞ。そう言えばマルベリー様とやらにもそろそろお話を伺おうかと思っていた所です。む?ほほう…淫魔に…鎧魔、ですか。鎧魔とは寡聞にして詳しくありませぬが。
        なるほど。となれば近頃撒かれたあの薬などはサフィリア様にとっては饅頭が道端に転がっているようなものですな(くすくすと笑い)しかし…そうなると鎧魔やらの方はどうなっておるのです?(少なくとも皮膚が金属のようには見えぬ、としげしげ眺め)
        -- 久世 2017-11-15 (水) 00:01:59
      • 出来ておるのう…まさかアタシ以上に野生み溢れる女性がおったとは…スイーツ括弧クモみたいな
        そだね、アタシと違って地上には出てこない子だから地上の本なりお菓子を包んでくと喜ぶと思うよ
        お陰で美味い思いをしとります(こちらも笑って)鎧魔に関してはカレンジュラ様から聞いただけというか…元々こっちの魔物じゃないみたいだね、アキベドル様の世界に居た種みたい
        こっちの世界だと甲殻系の魔族に見た目は近いとかなんとか…あっ因みにアタシのはこういうの(そう言って片足を上げれば靴からズボンまでが再構築されていく形で脚甲を脚に纏う)
        (その漆黒の金属が放つ気配は禍々しい怒りの熱量そのものだ)あとは骨だね、アタシは骨が全部これと同じ金属で出来てる -- サフィリア 2017-11-15 (水) 00:15:50
      • ふむふむ、本にお菓子、ですか…覚えておきましょう(坊主、心のメモに一筆)大魔王様の世界の種ですか…ならば確かにこちらであまり聞き呼ばないのも道理。
        甲殻系と言われれば想像もつきますが…(と見ていれば、みるみる内に片足が黒くなっていき、金属の様相になっていく。それは一見して頑強なる堅牢さを予感させ)
        ……なるほど。憎悪の権能、ですか…。それが放つ気は荒ぶる魔が持つものとよく似ています。ともすれば忘れがちになってしまいますが…サフィリア様が魔族であることを実感しますな。
        (どうしても…職業柄か、その脚甲を打ち破れるか、逆に武器として蹴り込まれた場合、どう対処すべきかに思考が飛ぶ。一拍の間、そんなことを考えてじー、と見つめていたが)
        (余りまじまじと見るのも失礼と気付き)…っと、すいませぬ、これは失礼。骨はまた違うのでしょうが…、こうやって見ると甲殻というよりは魔術かなにかに見えますな。それとも生来の能力なので?
        -- 久世 2017-11-15 (水) 00:35:08
      • 脚甲に触ったりしちゃ駄目だぜい?憎悪の本質は相手を焼き尽くす事、猛毒の炎みたいな物だからねこれ
        (久世の瞳には女の言葉の意味が通じている事だろう、これは形を持った呪いだ、対象の精神を、魂を焼き尽くす概念的な兵装)
        (同じ性質を持つ者以外が防ぐ場合は何か物を介するか避ける以外にはあまりに危険な猛毒だ)
        (だが一方でそれを纏う女自体は毒を持っているようには感じないだろう、魔王の血を飲める以上何かを抱えてはいるのだろうが)
        (久世が眺め終えれば脚甲は消えて元のズボンと靴へ、足を下ろして)んー血を飲んだアタシは体から放すと消えちゃうんだけど…あっ脱げられるんだあれ
        カレンジュラ様のは生来じゃないかな?あの御方のは体から放しても残るからね、多分鎧魔の原種はそれこそ甲殻なんだろうと思うよ -- サフィリア 2017-11-15 (水) 00:53:46
      • (目の前の魔族が語るその言葉は、真実そうなのだろう。まかり間違っても気軽に素手で触れていい強度の、それではない)
        (それは何も備えぬ物が小指の爪の先でも触れれば即座に発狂するであろうことが考えられる。この漆黒の脚甲は打ち込まずとも在るだけで鎧であり、武器であるのだ)
        (不思議なのは…彼女自身からはこの迸る憎悪の力が感じ取れぬことだ。そう安々と口になど出来ぬ魔王の血、その力を十全に制御しきっているのかもしれないが)
        …むう。としても武装として使う分には充分ですな。残せるのであれば他の者に渡し武器にもできましょうが(ただそれも、使う者がこの憎悪の力に耐えられれば、だ)
        しかし…骨もこれとあっては…その身を常に憎悪で焼いているにも等しいのではありませぬか…?(その問いは少し声を落として。彼女を慮っているのだろう)
        -- 久世 2017-11-15 (水) 01:13:57
      • おっ鋭いねえ、実際に武器として持ってる同僚もいるよ…まあそれってキミが会うマルベリーの事なんだけど
        慣れれば自分でも武器として生成出来るみたいだけどアタシはコレで十分、そもそも思い切り蹴り込めば大体死ぬ!
        (慮られれば微笑んで)ありがとね、でも大丈夫…気休めとかじゃなくて本当に大丈夫
        普通そうなるって話なんだけど…特に自覚は無い!カレンジュラ様曰く能天気でハイカロリーな性格が原因じゃないかと!
        ガハハハハ!(盛大に笑う、なるほどと思わせる程度に女の笑顔は実に暑苦しい)さてさて本当に道草食ってたら辿りついただけだし…行くね
        それじゃまそういう事で…体に気を付けて!(そう告げると手を振り帰っていく) -- サフィリア 2017-11-15 (水) 01:31:34
      • やはり、ですか。そうなるとカレンジュラ様の軍勢は相当手強いのでしょうな…何せ魔王の力を部下が一部とは言え直接振るう訳ですから。
        (そう、それは恐らくだが彼女のように血を飲まずとも可能なのであろう。そう考えればマルベリーの総合的な力の程も推して知るべし)
        いやまあ、それは死ぬでしょうが(違う意味でも)……ふむ、サフィリア様がそう言うのであれば大丈夫なのでしょうな(色々な意味で嘘の付けなそうな人?だ)
        理屈はさっぱり分かりませぬが…正直謎の説得力を感じてもいます(と女子力低そうないつもの笑い声を聞けばこちらも苦笑して納得せざるを得なく)
        いえいえ、そうは見れぬ物を見れて勉強になりました。ありがとうございます(片合掌をし、礼をして赤毛の女をの背を見送る)
        しかし…憎悪、の力ですか。…さて、愛と憎悪は似たようなものと申していたのはサフィリア様でしたが…(不思議な人だ、とひとりごちて堂へと戻っていくのだった)
        -- 久世 2017-11-15 (水) 01:45:20
  • -- 2017-11-13 (月) 22:56:27
  • -- 2017-11-13 (月) 22:56:22
  • -- 2017-11-13 (月) 22:56:14
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:56:44
    • (このレスの秒数が撒きレスに勝ったら防衛成功、負けたら発情!) -- 久世 2017-11-13 (月) 00:14:51
      • ふふふふ、以前は薬も素通しの掘っ建て小屋でしたが…今なら仏堂という防護壁が!(防衛成功)
        ……しかし…この写真はなんですかな?(仏堂の外に落ちてる胸やら尻やらがばいんばいんのグラマー系グラビアアイドルの写真拾いながらはて?と)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 00:18:04
      • (ΦωΦ)じぃ -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 00:18:52
      • …む…何奴っ!?(拾ってた写真をスリケンの如くねこましい気配へ投げる) -- 久世 2017-11-13 (月) 00:33:07
      • (はしっはしっと猫的な反射神経で写真をつかむ)ふーん…(しげしげ)こういうのが好きニャスか……(はーんなるほどー) -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 00:35:21
      • む…コバヤシ?様…!?いや違う…コバヤシ様にそのような機敏な反射神経などある訳が無し!正体を現しなされ化生!(見た目はそこまで大きく変わってないだろうけど判断基準がそこ)
        ……なんのことですかな?それは何時の間にか落ちていた写真ですが…(深層心理をつまびらかに何故か反映した撒きマジックの産物なので本人若干無自覚。どちらかと言えばエロい意味の豊満さではなく母性的な豊満さの写真の数々)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 00:43:44
      • コバヤシニャッス!クンロクが50!クンシチが44!クハ47!クク88! よぉし完璧ニャッス
        いつの間にぃ?ほんとニャッスぅ?にいさんが集めたものなんじゃないニャッスー?(写真の一枚をひらひらとかざして) -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 00:51:36
      • コバヤシ様でしたか…これは失礼。数字が間違っている程度ならともかく九九を順に進めておるのに数字が減るなどという芸当の出来る豪の者はそうは居ませんでしょう…。
        拙僧そのようなものを得ましても意味がありませぬしどう集めるかも…(その一枚は黒髪巨乳白レースの大人しそうな女優。一瞬だけ視線がそっち行ったあとコバヤシの胸元に行って無意識にちょっとため息)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 00:59:07
      • あれ、間違ってたニャッス?・・・・・・・(無言で久世の向う脛を割と強めに蹴る)
        いまぁ、コバヤシにとても失礼な眼をしたっニャッス!そういうのコバヤシはわかるニャッス! -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 01:13:21
      • 大いに間違って…いたっ!何をなさいますかコバヤシ様!(やっぱりいつもよりは鋭い蹴りに痛そうにしながらあれぇ?ってその尻尾生えてる尻も見る。じー。合格だったらしい)
        いや失礼なことなどは…ただ、コバヤシ様の成長の余地は二年くらいを切っているのだろうなぁと少し思っただけですぞ!?そもそも何故猫っぽく!?(謂れなき弾圧に断固抗議する!とデモ隊っぽく)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 01:20:51
      • (ペシペシと不機嫌そうに地面をたたくしっぽ)はぁー、坊主の人はぁ… 体型とかで人を判断する人ニャッス…?
        なんのどういう成長なのかと、今なんでため息をついたのかを正直に言えニャッス!このむっつり! 
        んー、かくかくしかじかでーなんかの薬を体内転送されたニャッス -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 01:24:13
      • 特にそのようなことは…!心根は体に現れると言いますから、全く判断材料にはしないということもありませんが、……(尻尾見る。あらご機嫌麗しくない)
        …そ、それはですな…(ちょっと口ごもる)……その、いやたまに…意識せずにですが……女性の胸などを見てしまうことはありますな……。ため息まで出ておりましたか?…うむう修行不足…。
        ………体内転送?ちょっとそれは流石にかくかくで済まされない範囲では!?転送出来る技術で直接変性などできようものなのに薬にこだわるのも不可解…(うーむと悩む)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 01:31:00
      • じゃぁこんな写真にいやらしい視線を向けてる兄さんの性根はどうなってるニャッスー?(あーんこらー?みたいな顔で)
        おっぱいはコバヤシだってつい見てしまうニャッス むしろガン見するニャッス 自然な事だから仕方ないニャッスねー(にまーっとしながら)
        さいしょはー、コバヤシールド(仮名)で防いだニャッス でもぉ、そしたら急に転送されたニャッス -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 01:38:55
      • (思わず後ずさり)…くっ…それは拙僧の不徳の致す所でして…で、ですがいやらしい視線などは向けておりませぬ、ただ内容を確認…ええ、確認していただけで(めそらし)
        それはそれでどうかと思いもしなくはないですが……自然なこと…そう言えば人間は立って生きるように進化したがために胸を大きくしたと聞きます……つまりそれも摂理…?(洗脳されかかる坊主)
        ああ、コバヤシ様が出せるという盾ですか?個体や液体なら防げるでしょうが…それはコバヤシ様も難儀でしたな……しかし順応しまくってるようにも見えますが…?
        -- 久世 2017-11-13 (月) 01:46:10
      • ふぅーん本当にゃっす?本当に確認だけニャッス?仏さまの前でもそう言えるニャッス?(ぷりーんとお尻見せつけながら)
        そうニャッス、神様はなんも禁止なんかしてないニャッスよ うけいれろ…ありがままを… ニャッス
        んー、なんかむしろ前より体の調子がいい気がするニャッス(ぴょんぴょんと辺りを飛び跳ねたり、無意味に木に駆け上ってみたりしながら) -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 01:49:46
      • …仏…?(だがその言葉が逆鱗ブッダサーキットに触れた!)…そう…ええそうでした。拙僧は僧。邪念を捨ていつか悟りへと至る者…(急に穏やかな声になってコバヤシの尻を優しい眼で見る。クッションとか見る眼と一緒)
        ふふふ、神が許可していようとも拙僧には関係の無きこと。拙僧らの側におわしますは仏様なれば。色欲に負ける姿なぞお見せできましょうか(両手で印まで作り出してブッダスマイル)
        ……って実際良い動きになっているではありませんか。いっその事ずっと猫になっておっては如何ですか(やたら躍動感あり危なげないその動きに感心したように見上げて)
        -- 久世 2017-11-13 (月) 01:59:19
      • に、にぃさんがなんか覚醒したっぽい感じになってるニャッス!?(ブッダめいた落ち着きを取り戻す姿にびびる)
        なんだかぁ、体が軽くなって飛び回りたい気分ニャッス! あっ!(木から逃げていく鳥を追い掛けて行ってしまうコバヤシであった) -- 猫バヤシ 2017-11-13 (月) 07:33:02
  • (くいくいと僧服の端をひいてぽそぽそつぶやく)く、久世さん久世さん・・・判定・・猫ちゃん・・探し・・・ -- リリア 2017-11-11 (土) 22:53:07
    • 自分の所を終わらせてすっかり忘れておりました…!!忝なし!!!(めっちゃダッシュで猫探し行った) -- 久世 2017-11-11 (土) 23:08:38
  • ん〜、此処が寺ねえ。金目のもん…ねぇか…?(ごそごそと躊躇い無く賽銭箱を…) -- エビナ 2017-11-10 (金) 22:44:44
    • 喝ッッ!!(ゆらり、と何処からか現れた小坊主が警策…坐禅修行の際もちいられる先端が平たくなった棒を陽の光を受けて煌めき輝くエビナの金髪の頭へ振り下ろす)
      (……流石に王冠?らしき部分は避けているようだが、撫でるなどという勢いではないそれは当たると普通の人間ならそこそこ悶絶するぞ)
      -- 久世 2017-11-10 (金) 23:10:22
      • (ガツーンッ!!と言うなんかすげぇ硬い物を叩いたかの様な感触)があああー!!(そしてその場にしゃがみこむ)
        ううう…ち、ちが…えびなそんなつもりじゃ… -- エビナ 2017-11-10 (金) 23:20:07
      • …む…?なんですかなこの手応えは………鉄?(とでも勘違いしてしまいそうな硬い感触。王冠は確実に避けたつもりだがはて?と首をかしげつつも)
        はぁ…資材泥棒が来なくなったと思えば賽銭泥棒ですか。そんなつもりもなにも、のーたいむで賽銭箱を漁ろうとしておりましたよな?…えーと…えびな?様(とんとん、と警策で自らの肩を叩き、じろりと見て)
        -- 久世 2017-11-10 (金) 23:25:31
      • やっべぇ、がっつりばれてるって言うか、みてたのかよ!見てたなら犯罪を犯す前にとめろよ!えびなちゃんが賽銭泥棒になる前に声をかけるのが坊主の仕事じゃねーかなっ?
        はっ!何でえびなの名前しってンの?!これが…コバヤシが言っていた、やらしい視線ってやつ…?(ジト目で無い胸を隠すポーズ) -- エビナ 2017-11-10 (金) 23:29:49
      • 止めたではないですか、警策で(にこり)言葉で止めるも警策で止めるも似たような物です。それにほれ、これで与えますは修行への励まし。…決してたまたま持ってたから振るったということでは(目逸らし)
        ……(あ、これコバヤシと似たようなおつむガールだって顔しつつ)…いま、己の名前らしきものを自分で言いましたよな?そして拙僧は胸など見ておりませぬ!非難の眼を向けたのです!(どちらかというとお腹を隠した方がいいのでは…って視線をちらっと向けつつも)
        -- 久世 2017-11-10 (金) 23:44:34
      • チッ…坊主は食えねぇ!エビナちゃんはそういうの苦手ー。
        あっ…そういう事ね、中々の洞察力じゃねーの小坊主の癖に…!そしてその視線…さてはおたく、噂どおりのなまぐさって奴だろ…?(さっとお腹も隠す)
        まあ、良いや。今回は此処に用事があってきたんだよ坊主。賽銭というのはまあ、副産物みたいなものだぜ!(どかっと適当なところで座れば)
        小坊主、えびなちゃんの取って置きのお宝と坊主の持ってるものでなんか…何でも良いぜ、交換しねーか? -- エビナ 2017-11-11 (土) 00:03:19
      • (これ洞察力ってレベルかなぁ…という生暖かい視線)…一応、拙僧には久世という名前がありますれば覚えて頂ければありがたく。…って生臭ではないです!まだ寒くあるのに元気だな、と…(すらり伸びた足の絶対領域も見つつ)
        …副産物も何もえびな様への捧げ物ではありませぬぞ?あげませんからな?(半目。しかし仏堂に荒っぽく腰を据えたのは特に気にしていないようだ)
        ふむ?交換、ですか?(などと言われれば不思議そうに)物々交換とはこれこの時代にまた珍しきことを。ちなみにその取っておきのお宝とは如何なるものなのですかな?(少々興味深げに問う)
        -- 久世 2017-11-11 (土) 00:17:29
      • …視線がいやらしいから、金貨くらい貰っても罰はあたらねーんじゃねーか?久世(坊主の視線に…生足を…見せ付けていく…!)
        そうそう、物々交換って奴。昔ははやったんだよこれ。(そう言ってごそごそと…一着のみすぼらしいパーカーを取り出す)
        女の子がさっきまで来てたパーカー!すげーくっせぇ…けど、女の子って部分でそれなりに価値があるかもしれねぇよ!どうだい久世、コレとなんか…何でも良いから交換してくれねーかっ? -- エビナ 2017-11-11 (土) 00:26:33
      • む?賽銭をねだるにも金貨は贅沢ですな。それに拙僧はあくまで観察をしているだけであれば(しれっと。どちらかと言えば…実に健康的に見えるスタイルの良い足。…それも実は硬いのでは、などと考えていたが)
        ほうほう、はるか昔貨幣が生まれる前は主軸だったようですが…(たぶんそういう話しじゃない。そうして何が出るのやらと見ていれば……)
        コバヤシ様のパーカーではありませんか!!!!(再びの喝。めっちゃ見たことある例のアレ)人によっては確かにお宝足り得るのかもしれませぬがっ!!
        (おおいに喝りまくりつつも、何かを欲しがっている姿勢は本物のようで、それを無碍にする訳にもいかぬと、はぁ、とため息をつつ、少々待たれよと言い残して堂の奥へと引っ込む)
        -- 久世 2017-11-11 (土) 00:40:40
      • 人の足とかお腹をじっくり見といて、贅沢とはふてー小坊主だな?!…か、かたくねーって!…触ってみるか?(太腿を差し出すようにしてみせて)
        女の子が着てた服いちいち覚えてるのかよ久世!いやでも、あのコバヤシ、服2着しかねぇなんていってたな〜…くせぇし…やっぱダメかこんなゴミみたいな服じゃ…あー、やっぱりコバヤシのくせぇ服じゃ、藁にもならねぇーってことかぁ〜〜…(といっていたら、坊主の動きをみて)
        マジで?!こんなんでなんかと交換できるの?!やった♡(ぶしゅーっと煙を吹いて喜ぶ) -- エビナ 2017-11-11 (土) 00:46:25
      • (何やら包まれた色々を抱えて持ってきて、すとんと座りつつ)賽銭泥棒未遂を不問に致すのですからそれで帳消しでございます。…ふむ、いえ今は止めておきましょう(少々足は気になったものの、本当に金貨もおまけにせびられそうだ、と苦笑し言って)
        …その通りでございます。拙僧コバヤシ様が服を着ている物はそれともう一枚しか見たことがありませぬ……ええと…その…いや、ですがその…もう少々手加減をしてあげても…(若干コバヤシが可愛そうになる坊主)
        さて、では…(包みを解けばまずは『上質なポールアックス』)つい先日の冒険にて手に入れた武器でございますが…拙僧、冒険で手に入れた物は基本的に売り払い生活費としております。
        ですがこれは売り払う前でしてたまたままだありまして。高級な、とまでは行きませんでも上等品であることは確か。エビナ様自身が扱うには…少々厳しいですかな?(と普通の少女のように見えるエビナには重かろうと)
        (続いて全体的に深緑色の玉で構成された『辺涯宗片手数珠』)初詣を以前この寺で開いたのですがその際に拙僧が試作に作りました数珠です。一般に販売するには無理があるとそれで分かりましたので売り物とした物とは別物ですけども。
        これを持ち念を込めれば、拙僧がこの術に封じ込めた守護の術が働き、通常のファイヤーボールの一撃ぐらいであれば凌げる防護壁が顕れますが…その一回で効果は終わりです。もちろんその後も数珠としても使えますがな。
        (更には、どこか不思議な雰囲気の『イチゴたっぷりのホールケーキ』)ほわいとでぇのお返しになればと、摩訶不思議な男しか踏み入れられぬお菓子の森にて得たケーキにございます。
        何かの力が働いているのか、常温で持ち歩きましても決して腐ること無く、他の菓子の例によれば味は一流店の物と比較しても遜色のないものですな(と、そこまで説明したところで)
        ……煙!?なぜ煙!?と、ともあれ、コバヤシ様のパーカーとの価値とは別に…臭いパーカーの価値とは別に(大事なことなので)エビナ様のその意気に免じてこれらの品の
        どれか、もしくは望むのであれば全て、お譲りしましょう(と、その三品を並べた前で正座しつつ坊主が言った)
        -- 久世 2017-11-11 (土) 01:13:13
      • 身持ちが硬いなー久世は。死ぬ間際になって触っておけば良かったって思っても遅いぜ?(そして思ったより色々でてくれば、わおと声を上げ)
        なるほど、ふーむ…一番高く売れそうなのはこのポールアクスか…いや、こっちのケーキというのも、くさらねーっていうと魔法のアイテム?なんてオカルトかもしれねぇ…(うぅーんと悩み)
        流石に三つじゃ交換するのも大変だからな!あえて一つで…辺涯宗片手数珠…これにする!!(なんか緑色の数珠を取る)
        他の物もまあ、いいけどさ、やっぱ小坊主が作ったって言うのが大事だな。物々交換の醍醐味ってやつさ! -- エビナ 2017-11-11 (土) 01:38:16
      • ふふふ、宜しいのであればそれはいずれの機会にでも。……一応念押ししておきますが、やましいことはありませぬぞ?(猥褻の一切ない眼)
        この街では需要のある武器ですからなぁ、手離れという意味でもそれなりに良いでしょう。ケーキは腐らぬという点では祝い事のある時まで持ってもよいでしょうが…流石に時期が読めませぬな。
        (そうして数珠が選ばれれば他の二つを再び仕舞い)ふふ、強欲なのか謙虚なのか…面白い方ですなエビナ様は(などとくすくす微笑んで)お気に召したなら幸いです。
        具体的にはそれを握って『自分を守れ』と念じればそれで使用できます。流石に危機に際してひとりでに発動したりするほど高度な術は込められておりませんのでご注意を。
        ……しかし…コバヤシ様のパーカー…ですか…(と目の前のパーカーに若干途方にくれる)
        -- 久世 2017-11-11 (土) 01:49:25
      • やっぱりイヤラシ坊主なんじゃ…?(と言う視線)
        わかったわかった、こいつを握って守れって思うとなんか跳ね返したりするんだろ?オカルトっていうのは、まったくすごいね…ともあれありがとうよ坊主!
        その服くせーからな…まず洗濯した方がいいんでない?あと、良かったら誰か知り合いもしょうかいしてくれね?(言いながら、勝手に上がりこんでゴロンっと転がり) -- エビナ 2017-11-11 (土) 02:03:14
      • 法術、と呼んで頂きたいものですな?(と苦笑しつつ)拙僧は先程の煙も不思議ですぞ…?どこから出ておりましたあの煙…。
        はぁ…そうですなぁ…一応コバヤシ様も洗濯はしておったようですが…(などとたたみたたみ)ふむ?誰かですか?でしたら…大道芸人の桃李様などは如何でしょう?
        拙僧の知る限りではそこそこ物持ちのご様子(…隠し武器だが、とは言わないでおく)っと、寝るのは構いませぬがせめて何か掛けなさいませ。毛布ならお貸ししますが?
        -- 久世 2017-11-11 (土) 02:15:04
      • エビナちゃんはカワイイ女の子だからさ、煙くらい何処からだってでるよ。こまめに排熱しねーとオーバーヒートしちゃうからさ〜(ゴロゴロしながら)
        おっ、大道芸人…いいね。なんつーか至れり尽くせりで悪いなー久世♪
        明日起きたらでもいってみるわー…ふわぁ、んじゃ、エビナはもう寝るから、毛布も頼むぜ、んん〜…ん〜…スリープモード…移行…機能停止…(きゅぃぃんとなにやら機会音が響けば、瞳から光が消えて…死んだ様に動かなくなる) -- エビナ 2017-11-11 (土) 02:24:24
      • なるほど…可愛い女の子は煙を出す…と…………エビナ様!?流石にそれは拙僧でもおかしいと分かりますぞ!?(と抗議の声を上げれば、既に寝転がっており)
        んん…?すりーぷもーど…?それにこの音…は…?エビナ様?エビナ様?(頭の上に?マークを大量に浮かべながらも、あっという間に静かになったのを見れば)
        …疲れておいでだったのですかな…ゆっくりお休みくだされ(毛布を持ってきて、エビナにそっとかけてやり堂の扉を静かに音を立てぬようゆっくりと閉じたという)
        -- 久世 2017-11-11 (土) 02:33:34
  • おやまぁ立派なおてら?が出来ちゃってまぁ。こないだのあれ、少しはお役に立ちましたかにゃ?
    初詣とかしたいなぁと思ってたけど結局家でお酒とお餅三昧しちゃってたヘイニャンさんですがくぜちゃんに聞きたい、今の時期のこの和菓子ははおはぎなのかぼたもちなのかと -- ヘイニャン 2017-11-09 (木) 21:19:37
    • おおヘイニャン様。ええ、立派にこのノミは役立って頂いておりますぞ(片手で持てるくらいの石材をこつこつとノミで彫っている。形状からして花入れのようだ)
      …物凄くヘイニャン様らしいですが…太りますぞ?(などと笑って言いつつ)…む?その二つの菓子は殆ど同じものではありませんかな?そうでないのであれば…(少し頭を捻り)北窓、と申せば宜しかろうか。
      -- 久世 2017-11-09 (木) 22:12:44
      • んー、良かった良かった!まぁ道具なんだし短刀共々色々お役に立てちゃってよ、その方がその子達も喜ぶだろーし
        だよねー、でもあたしの食い気は先生譲りだし……先生の癖みたいなのってうつっちゃわない?いやまぁ同じ物なんだけど、何か時期で名前が変わるとか変わらないとか。でもそんな呼び方もあるんだねぇ、勉強になりましたー(ぼた餅だかお萩だか北窓だかを差し出しながら) -- ヘイニャン 2017-11-09 (木) 22:25:10
      • 短刀は今のところ使い勝手の良い作業刀くらいにしか使えておらぬのが残念ですな。ああ、でも…(懐から短刀を取り出す。その白木の柄の底面には金具が増設されている)
        桃李様…大道芸を営まれる狐人…いや失礼。馬人の方から鎖を頂きましてな(更に鉄鎖を取り出し、先端の金具に短刀を接続する)まだ練習中ではあるのですが、ほれ、これにて鎖鎌ならぬ鎖刀と(鞘を外せば割と危なげなアイテム完成)
        移りますなぁ…多分ですが拙僧の甘いもの好きと酒が苦手なのはそのせいです…(と懐かしむようにしていれば、差し出されたものにきょとんと)おお…!これはこれは有難く!ふふ、そうして四季で名前が違うのも皆に馴染みのある証ですな(片合掌して受け取り)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 22:44:06
      • いやぁ、何にだって使われるほうがいいって!あたしんちで埋まってるよりはさ
        あぁ、先生ちゃんかぁ……そんなの渡すって事はほんとに武芸者だったんだ(失礼である)これはまた殺意の高い武器だねぇ、積極的に使う機会がない事を祈っちゃうくらい
        やっぱり?じゃあこの甘いものでも食べてその石削りに精を出して……そういやくぜちゃんの先生ってまだ元気?うちの先生は山篭りに行ったきりだから怪しいんだけど。 -- ヘイニャン 2017-11-09 (木) 22:50:46
      • おやご存知でしたか。桃李様はあのようなごちゃごちゃした…失礼。探しがいのあるような店は好きそうですからなぁ…。一応、桃季様の名誉のために言っておきますが、なかなかの使い手ですぞ?(一部やり過ぎ感のある技?があったのは一応秘密にしておく坊主)
        まあ、拙僧は坊主なればそれほど刃物は扱わぬのです。しかしやはり切れる刃となれば無いよりは有る方が便利なのは言わずもがな。殺生はもちろん行わぬつもりですが使うことがあれば有効利用させて頂きますよ(と微笑み)
        ふふ、これは百人力ですな(と師について問われれば)…元気、ええ、元気すぎるほどに…(とおいめし始める)こちらへ来る前など卒業稽古だとか言い出して、一本取れるまで東国から出さぬと延々と殴る蹴る斬り付けるの傍若無人を…(がたがたし始めた)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 23:12:20
      • 言い直さなくてもいいよー、自分のお店のことくらい分かってる!……と言うか本当はあたしから会いに行ったんだけどね、ちょいと縁があってさ。それにしても結構強かったのか、鍛えなおしてもらわないといけないかなあたし
        だよねぇ、殺生する事自体があまり……って感じじゃない?でもまぁあたしとしてはくぜちゃんが無事でいてくれた方が嬉しいからさ、危ないときはやっちゃえばいいさー
        うわっ、トラウマ掘り返しちゃった!?ほーら落ち着いて落ち着いてー、ここには先生いないはずだからねー多分……でも元気ならよかった、あたしが先生の代わりに謝っておかないといけないし。修行中で大変な事があったのにショックで逃げちゃってごめんなさい、みたいな感じで……具体的には聞いてないけど -- ヘイニャン 2017-11-09 (木) 23:30:16
      • (分かってたんだ…って顔)ほう、それはそれは。ヘイニャン様も武を嗜まれていたので?確かに…その健康的な体つき、まったく動かぬ者の物ではありませんが(腰の辺りの魅惑のラインに注目する。猥褻は一切ない。ないのだ)
        …そう、ですな。拙僧もいざとなれば躊躇いはしませぬ。それに迷いはあれど…そこで終わってしまっては迷うことさえできませぬからな(少し複雑な笑みを浮かべて鞘に納め、分解しそれらを懐に戻し)
        ……む?何のことですかな?(本当に心当たりのない模様)師からは恨み言など聞いた事がありませぬな。ただ…そう「私が一番危なかった時、あの子の縁が災厄を広げるのを止めてくれた…感謝している」とは申しておったとは記憶しておりますが。
        -- 久世 2017-11-09 (木) 23:48:01
      • いやいやぁ、最近運動不足でたるんじゃいそうだからってだけで……武ってほど武って感じじゃないし?ボディラインが崩れると嫌だし?(へらへらしながらなんかセクシーポーズみたいなのを取ってみる)
        仏様だってその辺は許してくれるって、多分……いや良く分かんないけどさ、生きてるのが一番だからね!うんうん
        いやねぇ、なんかの問題を師匠任せにしちゃったのが結構アレだったみたいで……まぁいいや、本人に言わないとな話っぽいし。でもその言葉はうちの先生に聞かせたいな、きっと真っ赤になって喜ぶな!
        さて、いい話も聞けたところでそろそろお暇といこうかな?そんじゃね、お寺にはまた今度お参りしとく! -- ヘイニャン 2017-11-10 (金) 00:14:45
      • ふむ?そうなのですか?(うーむ、と腰つきから緩やかな女性的ラインを描く太もも、蠱惑的な膝のくぼみ、思わず撫でたくなるようなふくらはぎに視線を移動した所で、それらが一気に強調されるポーズを取られて慌てて眼を逸らす)
        …い、いや拙僧も未熟なれば勘違いかもしれませぬが…(とは言っても、武の欠片もないものとあるものでは、肉の付き方、身のこなしが違うものだ。とはいえそれ以上に違う意味で見ていられなくなったのでこほん、と咳払い一つし)
        むう、拙僧も細かい所はうろ覚えですが…恐らく、師ならば友人を傷つける事を心痛めたと思います。それに…その先生ならばご存知でしょうが師は単純で簡単なおつむの持ち主です。
        それを悔やむことよりも、馬鹿をしていやがったな、と笑って貰っていた方が嬉しいと思いますぞ(などと微笑み言う)ええ、それではまた…。こちらも興味深いお話を聞けまして有難く思いました。師も喜ぶかと(そう言ってチャイナドレスの背を見送った)
        -- 久世 2017-11-10 (金) 00:31:48
  • …ホント広いな、このお寺 -- 2017-11-08 (水) 23:48:14
    • (途中送信などしながら無遠慮に見て回る若い墓守) これ、ひょっとして墓所も充実してる系…? -- イタム 2017-11-08 (水) 23:49:05
      • 最終的にはそうなる予定ですなぁ…現在は地固めが終わった程度ですが(歩き回っていれば、墓所予定の敷地の前で一抱え程もある石版とノミを持つ坊主を見つけるだろう) -- 久世 2017-11-08 (水) 23:54:56
      • あ。久世。それ、ひょっとして… 石工にジョブチェンジしたとか?
        …まだしばらくはブディストなホトケさんもウチで埋葬でいいみたいだね。まあ、門徒かどうかで分けるみたいなこともあるかもだけど -- イタム 2017-11-09 (木) 00:02:12
      • はは、道半ばにして鞍替えをするほどまだ上手くはありませぬし専門にする気もありませぬよ、これはただの墓石を作る練習ですな(笑って、こつ、こつ、と石版の表面を穿つ)
        さいですなぁ、まだまだ受け入れには程遠ければ、この街はイタム様の世話にならざるを得ませんな…まだこの寺は檀家を得ている訳でもありませぬし(と苦笑する)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 00:08:59
      • モチはモチ屋。石は石屋じゃない?毎日毎日ヒトは死ぬし、全員のお墓掘ってちゃ供養が追いつかないよ?(苦笑して)
        まだお弟子さん居ないし、ワンオペでしょ?体壊しちゃうよ? ほどほどにしないとさ
        …もう一人、久世みたいな頑張り屋さん知ってるんだ。僕。一人で教会を切り盛りしてて、今日なんかも貧民救済って何十人分ものスープ作って…細腕で汗だくになってリヤカー引いて、炊き出ししてる女の子(チラリと久世を見る、少しだけ乾いたいつもの瞳) -- イタム 2017-11-09 (木) 00:19:38
      • 仰る通りでございます。実際、本格的に受け入れをするならば、石工もおりますれば基本的にはそちらへ任せるでしょう。…ですが、何も知らずに人に任せるだけで良いのかとも思いまして。
        物が建物なのであればまだ良いとして、身罷られる方々はこの石を枕に眠りにつくのですからな…そこへ刻まれる思い、その過程、そして出来上がる物。それらをきちんと拙僧も知るべきかと。
        (イタムのからりとした瞳を見れば、ああ、と思い当たる節があったようで)少し前に…炊き出しを配っておるのを見ましたな。その姿誇り高く…良い徳を積んでおられると思いました(とその視線に微笑みを返す)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 00:33:29
      • その気持ち、わかるよ(若い仏僧の心意気に感じ入って、乾いた目を刹那閉じる)
        …シスター・ブリギッタ。何年も無人だった十字教の教会を一人で再建しようと頑張ってる。僕らとそう変わらない歳なのにね
        そのうち、ウチ(共同墓地)でハチ合わせるかもだけど…事前に顔合わせしておいてもいいと思うんだ。だから、先方には久世のこと大雑把には伝えてある。僕の紹介だってコトでいいから、会いに行ってあげてもらっても…いいかな? -- イタム 2017-11-09 (木) 00:47:28
      • ふふ、まあ…仏像を彫って彫り物に興味が出てきたというのもあります。意外と…ノミだけで資材の塊が形を変えゆくのは楽しいですぞ?(そうおどけた様子で言う坊主は年相応の少年のようで)
        ブリギッタ、様ですか…(炊き出しに並ぶ列を慣れた様子で捌いていたことを思い出す。信念のための努力は惜しまないタイプに見えたが…その通りだったようだ)
        ふむ、承知致しました。いやさ、こちらは十字教の勢力が強いですし気になっていたのもあります。これも仏縁、ぜひ伺わせて頂きましょう。……いや、この場合は仏縁と申すと先方に失礼ですかな?(と苦笑する)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 00:55:31
      • 仏像まで…すごいね。ブッシュ、だっけ?タツジンは木の中に仏の姿が見えるとか言うあれだよね
        僕経由だからホトケさん繋がりと言えなくもないけど、また別方向にダメだね(ふきんしん)
        いちおう教会までの地図書いたメモ渡しとくよ。じゃ、折を見て訪ねてあげてね(笑顔で帰っていきました) -- イタム 2017-11-09 (木) 19:21:17
      • 惜しい…!どこぞの新大陸を牛耳る酋長のような…!仏師ですな、仏師。極まれば木の中から仏を現すだけ、などとの境地になるようですが…拙僧はまだまだ。
        む?それはどういう……(と少し考えて)…ああ、そういうことですか。いやはや、それはそれで良縁とも言えましょうや。きっと皆様方も責めはすまいと(と微笑んで)
        (メモを受け取り、内容をきちんと読んで把握した上で仕舞い込み)確かに頂きました。さて、土産には何を持っていきましょうかな…(と去っていくイタムを見送りつつ考えていたとか)
        -- 久世 2017-11-09 (木) 22:17:51
  • えーっと……(名前なんだったっけって顔しながら)……坊主の人!
    俺っちついに! ついにやったッスよ! 寝床と仕事ダブルでゲットしたッスよ!!! -- キジ 2017-11-08 (水) 00:23:59
    •  く ぜ  !です!文字面はともかく何故二文字の発音が覚えられぬのか!キジ、くぜ、二文字!どっちも!二文字!分かる!?(ちょっと片言坊主)
      っと…?おお…それはそれは、ようございましたな!このままでは拙僧、春には道端で座り込むいい大人が一人増えてしまうと心配で……(うんうん頷いて噛みしめるように喜ぶ)
      -- 久世 2017-11-08 (水) 00:34:16
      • わ、わかったッスから! 落ち着いて! 落ち着いてッス! 完全に覚えたッスよ異臭嗅いだ時みたいな名前ッスね!!
        いやいや道端で座り込まないッスよ寝袋買って道端で寝てたかもしれないッスけど。というかそうじゃなくて!
        一番厳しい冬をやり過ごせたわけだからくぜぇ! ……さんにも感謝してるんスよ、いや本当マジで -- キジ 2017-11-08 (水) 00:38:16
      • 名前の感想がひどい!!もっと発想を清らかにしましょう清らかに!座禅していきますか無休憩で三日ほど(若干真剣な眼)
        どっちかというと拙僧が殴られそうに呼ばれましたが……いえ、こちらこそキジ様には世話になりました。感謝するのは拙僧もです(と片合掌して)
        …ちなみに、仕事というのは何に決まったので?寝床と同時となると…まさか危険な新薬の治験などではありませんな…?(半目になりつつ、堂の奥行ってなんかごそごそ探す)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 00:59:34
      • 無休憩で三日死ぬッスよ!? ていうか拷問の類なんじゃないッスかそれ!?
        いやぁ掃除くらいはしたッスけど(行間で)本当それくらいしかしてないッスから……俺っちはそんな感謝されるようなあれじゃないと思うんスけどね
        いや薬とかそういうんじゃないッスよ、若干危険って意味だとまぁ合ってるんスけど……ただの図書館の管理人ッスよ、なんか設備がなぜか超豪華な図書館ッス! って何探してるんスか? -- キジ 2017-11-08 (水) 01:07:34
      • 人は5日水を飲まぬと死ぬといいます(にこり)ならば三日程度、苦行の内にも入りませんでしょうや?(あくまでにこやか)
        掃除もそうですが、初詣を手伝って(?)頂きましたからな…拙僧も寺での催事を行うのは初めてのことで、有難く思いましたぞ、ま、何にせよ気になさるな、仏教徒は感謝好きでもあるのです(などと笑って言って)
        …豪華な図書館?(この辺りにそんな立派な図書館と言えば)…魔術図書館ですかな?ああ、風の噂にビエネッタ様が旅だったと聞きましたが…なるほど(戻れば手のひらに乗るほどの四角い箱のようなものと、白い小袋を持ってきて)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 01:17:51
      • あっれ俺っちは三日水なしでも死にかけるっぽいこと聞いた気がするんスけど!? いや思いっきし苦情ッスから!!? その死の座禅は全力で遠慮させてもらうッスから!
        初詣はあれッスね……なんか普通に行ったつもりがサクラみたいな扱いになっててちょっと吹いたッスよ。でもまぁ感謝されるならよしッスよ!
        そこッスそこッス! そうそうビエネッタちゃんがなんか謎の失踪を遂げたらしくて、しかもなんか宿の人が最近宿に頻繁に出入りしてたとか言ってたッスよ、なんスかね……男でも攫ったんスかね?
        んー? なんスかそれ? -- キジ 2017-11-08 (水) 01:25:15
      • 死にかける、なら問題ありませぬな(にこりにこり)死なぬのであればまた修行ができましょうから(とか言う修行馬鹿)…ま、とは言えそれで仕事をふいにするわけにもいきませぬな(残念って顔で)
        なにぶん勢いでしたのでなかなか頼もしく…(とおいめ)ああ…となれば…想像はつきますな。あの方は昔からなかなか燃え上がる時は情熱的な方と聞いておりましたので…ただ、あくまで想像ですが…攫われる方が似合いそうな、そんな気がしませぬか?(などと楽しそうに言って)
        時期が読めぬのと、教徒でもないのでお守りや数珠等は向かぬと思いましてな(こと、とキジの前に木製の箱と、小袋が置かれ)門出の祝いとして、仏像を彫っていた時についでに作っていたものですよ。
        この袋は白檀のお香で、箱は角香炉です(木製の外枠の箱には凹んだ香炉部分と、蓋のある香入れ部分があり)もし、キジ様が心を沈め落ち着きたいと思ったら、お使い頂ければ。//
        -- 久世 2017-11-08 (水) 01:56:18
      • (自分が苦行を苦情って誤字ってるのに今気づいたッス……って顔)
        攫われる方がーッスか? んーどうッスかねー……力尽くで連れてかれるところはまったく想像できないッスから……駆け落ちみたいな感じならあるッスかねぇ?
        お香!? お香ッスか……またまったく今まで縁のなかったものがきたッスね……そうッスね、図書館業務ぶっちゃけかなり暇なんでそういう時にでも使うッスよ! 図書館で匂い嗅いでるとなんかやべー奴みたいッスけどね!(笑いながら) -- キジ 2017-11-08 (水) 02:08:31
      • それは拙僧も想像できませんなぁ…(荒くれ者に抱えられてく姿想像。ああ魔術書でどうにかしそう…)ああ、それは有り得そうです。手に手を取って想い人と…こういう時は、ロマンチックな、と言うのでしたか(と笑って言い)
        ふふ、そういうのもたまには宜しいかと。キジ様はいつも元気ですが、たまにはそうやって休まる時もあって宜しいでしょう。ああ、たぶんそれは大丈夫でしょう、飲んだくれているよりは遥かにマシでしょうから(などと冗談っぽく言い)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 02:17:58
      • 年甲斐もなく青春してたのかもしれないッスねぇ(めちゃくちゃシツレイ)
        たしかに飲んだくれてくだ巻いてるより一人で匂い嗅いでる方が無害でいいッスね……
        そいじゃ、そういうわけなんでいつでも図書館きて欲しいッスよ、飲んだり食べたり休んだりできる割と意味不明なところッスから! またッスねー(お香と角香炉をもらって帰った) -- キジ 2017-11-08 (水) 02:31:36
      • 青春に期限なんて無いと申したのはどこの少年でしたか…実際、年に合わぬ若々しげな方でしたから違和感はありませぬな(こっちも失礼)
        キジ様を知らぬ者が見れば何かの薬を使ってると思われるかもしれませぬがそこは品行方正を心がければあるいは…!(ダメかもしれないとか思いつつ)
        ふふ、図書館というよりは…一種の娯楽施設のようでありますよなぁ。となれば、キジ様も楽しんで仕事をなされると宜しいかと。では、またの日を…(片合掌をしてその姿を見送った)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 02:41:32
  • ……あー、いろいろあって遅くなってしまったが、先日はほんとご無礼を働きましてまことに申し訳なく…(あほな格好の88才が神妙な顔して境内に現れた。なんかもうちぐはぐ感がスゴイ) -- みこ桃李 2017-11-07 (火) 21:34:28
    • ……?(一回見る)……(ちょっと横見て)……!(また見る)完全に言い逃れできぬほど狐の化生ではありませんか……!!似合いすぎている…!(いい意味で?悪い意味でなのかこの場合は?と迷う坊主)
      ………無礼という意味ではむしろ場を選ばず仕合を挑んだ拙僧がそもそも無礼なので気にしないで良……いやちょっと気にした方がいいですな…武術家というよりは…その…女性として…(多分ここ一年で最高クラスの衝撃だったって顔)
      -- 久世 2017-11-07 (火) 22:36:56
      • ……うぅ(めっちゃガン見されとる屈辱と羞恥に震える。しかしこれも私に与えられた罰……!) くそう私だってしっくり来すぎてていやになったわ!うま!うま人間です!足速いぞ!?
        あー…まぁそれは後日支払いにも来てくれたし(行間で)、そもそも別に私の家じゃないからどうでもいいかな…マスター後始末しながら泣いてたけど(店の空気が酸っぱいっすーって)
        だがマッて欲しい、武術家たるもの毛の一本、爪のひとかけに至るまで武器とできそうなものは使ってゆくのが筋ではなかろうか?
        さして一定以上の効果を挙げたアレは決してそしられるような行為では……はい、女としては最低のその下です…すいません女子力低くてすいません……(おちこむ) -- みこ桃李 2017-11-07 (火) 22:44:01
      • 可愛らしいのは間違い無いのですが…(そこは素直な感想を言う)耳が致命的でしたな…あと眼が細いのが思ったよりも狐度を高めておるというか…人参食べますか?(バレンタイン人参を差し出す坊主)
        店を荒らした上に風呂と着替えまで借して頂いた店主様はあの時間違いなく拙僧の中の仏ランクウィークリーランキング栄えある一位でした…。……というか桃李様あそこに住んで居たのでは…?一応家みたいなものでは…?
        それもその通りではありましょうが…ええ、驚きましたとも、具体的に言うと大魔王様に謁見したのと吸血鬼に殺されかけたのに及ばぬとも迫るくらいには驚きましたとも(脳裏によぎる酸っぱいスメルとぬとぬと感。頭振って忘れようとする)
        …おなごとして戦っていた訳ではないからそこは敢えて問わぬとして(そんな優しさが坊主にもあった)……あれ、もしかして本当に狙ってやっておったのですか?(と少し真面目に気になったらしい)
        -- 久世 2017-11-07 (火) 22:58:08
      • …そりゃどうも(88歳も女なのでカワイイと言われて嬉しくないわけではないぞ!)やっぱ目のせいか…狐目って言うもんなこんな目のこと。くそうキツネくそう(ニンジンはいただく。帰って料理に使ってもらおう)
        たぶん君の取り乱しっぷりと惨状を見て冷静になれたんじゃないかな…ほら、自分よりテンパってる人がいると逆に冷静になれるアレ的な。住んではいるが客だし対価払ってるし……私の懐は常に酒代と宿泊費でカツカツだ!
        なそにん。あの爺様のプレッシャーに匹敵するレベルか……そうかそこまでキツかったかごめんなさい(ごめんなさい)
        その気遣いが骨身にしみる……あ、半分は狙ってやった。あそこから脚で迎撃しようと思えば、万全ではないにせよ多少の防御にはなったろうし
        あえて受けたのは……うん、まず平静は保てんだろからつけこんでやろうと……今にして思えば当たり前だけどな!重ね重ねごめんなすっぱい思いさせて! -- みこ桃李 2017-11-07 (火) 23:15:33
      • ふふ、そういう意味ではよくお似合いで(とそっけない反応がまた可愛らしいと思ったが、それは言わず)然り。尻尾も一見狐の物と間違えても仕方ありませんしなぁ。
        精神攻撃を受けた恐慌状態の仲間ですか。…似たようなものでした。って宿泊費は兎も角酒でカツカツは飲み過ぎでしょう!冒険をしてて酒で身代極まるのは相当ですぞ!
        ただ見てしまったならまだしも交差法の如く浴びましたからな!しかし…それもいい修行だったと思いましょう…!明らかに苦行の部類ですが…!(ポジティブブッディストシンキング坊主)
        (ふむ…とそれを聞けば素直に考え込み)…なるほど、一部の乱破が行うような毒霧を吐いて相手の視覚を潰すようなものとして考えると納得が行きますな(得心したように)
        この場合は動揺を誘い、相手の隙を突くため、と…。命を取り合うような死合では無かったのもあり、実際拙僧は動きを止めてしまいましたが…そうでなかったとしても一瞬の隙を作るには充分とも言えます。
        -- 久世 2017-11-07 (火) 23:34:34
      • うっさい、ボンズ君うっさい(むすり)あんなにもふもふしてないんだがなぁ…(羽織で見えないがうましっぽなのでさらさらしてる。ポニーテールのテールみたいな)
        いやぁあそこの飯がうまいもんだからついつい酒が進んでしまってな!本業の大道芸だけでは完全に足が出るからあんな副業せざるを得んのだハハハ(ハハハ)
        ブッダも「つらい経験をしておくのは損じゃないよ進んでやることでもないけど」と言ってるしな…私のゲロが久世さんの役に立つ日が来ると信じて…!(こない)
        ん、まぁ五感を潰すというよりはびっくりさせるのが目的だったが…基本「意識の外を突く」というのが八ツ墓の流儀なんだ
        だから(ごそごそ。懐からおなじみの鉄鎖やらクナイやら出してみせる)こんなのを率先して使う。
        まぁ邪道のそしりを受けることもあるが「実践的」と言ってもらいたいもんだね。きれいごとでイクサはできんし……なんでもやるにしても限度はあるな!(あっまた罪悪感が!) -- みこ桃李 2017-11-07 (火) 23:48:26
      • (非難の言葉にはくすくすと微笑むばかり。どちらが年上なのかわかりゃしない)獣の尻尾など見慣れぬ者にはどれも同じですよ、流石に牛の尻尾やらとは見間違えもしないでしょうが(ちょっと撫でてみたいなと思ったが絵面が怪しい店みたいになるので我慢する坊主)
        …芸をするのは聞き及んでおりましたが…本業、本業でいいのですか大道芸が!?そこはこう…武術家として武が飯の種くらいは言っておいた方が…?(しかも原因が酒である。いいのか八つ墓流)
        (割と普通にあの経験を何かに応用出来ないか考えてる顔)…それは重要ですな。人は備えておらぬ事柄には弱いもの。不意を突く、とはまさしくよく言ったものです。
        ああ…拙僧の方の鎖を止めたのはその苦無でしたか…。しかし聞くに見るにどんどん乱破じみてますな。…案外、桃李様の祖先にその流れを組み込んだ者が居たのかもしれませんな(真にそうであればむしろ含み針を使うだろうが…と桃季の口元を見つつ)
        仕合でやるかは論議が別れる所ですな!それに、ある種あの時は拙僧の蹴りが狙った場所と…その…腹の準備が万全でしたから上手く出来たでしょうが…流石に普段から能動的には吐けますまい?(と思いたい。みたいに言い)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 00:08:25
      • むう、クールな知的美人としての私の位置がクライシスな気がする…はは、触ってもいいが「ボンズが女の尻触ってるぜヒャッハー!」なんてうわさが立つ覚悟はしておけよ?(にやにや)
        然り然り!武芸とて突き詰めれば芸。武を用い余人の興を生むことが己が糧となるのであれば、これまさに活人剣。武の本懐は大道芸にこそあると言って過言ではあるまいよ(詭弁だ!)
        (なんかすごい考えてる…ドブさらいとかに耐性はつくかな?)うむ、もともとは杖術のみの流派だったところに、何代目かの宗家様が暗器術を組み入れなすったのだが、この方はどうも婿養子に入ったニンジャだったのでは、という説もある。
        実際忍術もかじったことはあるがうちの技に似たものがけっこうあってなぁ……いまからでもニンジャとしてやっていこうか知らん……(と、ここで顔に視線を感じると)…あっそうだ(さっと視線を落として袖口を漁る)
        はい、日頃のご愛顧と先日の侘びを兼ねて、ということで(何かの包みを出してきた。中身は…チョコだ!時期だもんね!)
        あと普段からアレはさすがにできんから心配するな……ということにしておこう(にやり。含みがある!) -- みこ桃李 2017-11-08 (水) 00:27:04
      • ……くーるで?ちてき?(八つ墓流の真言かなって顔してる)むう…!いや噂などは気にしませぬが…!むしろ噂になると桃季様のその可愛らしい格好の方が広まるのでは…?(坊主は訝しんだ)
        はは、撃剣興行のようなことを申しますな!ですがその口上、拙僧は好ましく思います。……武はどうしても人を傷つける術。ならば方便くらいは楽しさと優しさに満ちていることが(残酷な真実より、優しい詭弁もいいではないか、そんな表情で)
        (例えば聖水を予め飲んでおき、ゴーストやらに少量ずつ吐き水鉄砲のように撃つこととかを考えている顔)おお…となれば拙僧の推理も捨てたものではありませんな(にこりと)
        ただ…忍者となると隠密や偵察も出来ねばですが…その辺りは如何なので?偵察はともかく隠密は印象としては不慣れそうな…(特に今の格好とかは明らか無理だなって顔してれば、ふと取り出したものに)
        ……おお…!チョコでございますか!これは有り難い…!(片合掌して受け取る。食べ慣れぬ西洋の甘味はいくつあっても嬉しいもの)……一応確認しておきますが、酒入りなどではありませんでしょうな?(とこれは冗談めいて言い)
        …出来ないと断言してほしかった!も、もしまた桃季様と手合わせする際は腹にはせいぜい気をつけるとしましょう……(じー、とお腹の辺り見る。視線的にミニ袴ガン見してる感じになって若干危険)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 00:54:03
      • ……猫目亭に来る客どもがさんざん言いふらしてるから……(悲しみを背負った目。あの近辺では「おもしろい格好のアブナイ女」として有名になりました)
        ははっ、あれは相方がいるから一人旅の私には厳しいがね!実際、剣禅一如とか気取ってみても人体の壊し方でしかないからなぁ、武術なんてものは。詭弁ではあるがこういう考え方も会ってもいいのでは?というのは本音でもあるね、うん
        (その発想はなかったわ、って顔。テッポウウオめいた奇襲…ある!)うむ、なかなかの名探偵ぶりと褒めてやりたいところだ(ぱちぱち)
        なんだ人をちんどん屋かなにかのように。こう見えても私の隠形はちょっとしたものだぞ?まぁ髪色のせいで目立つから闇夜に紛れるとかはニガテなんだが(だめだった)
        あの酒入りのチョコは好きだが、中に仕込むためのじゃりじゃりしたアレを手作りするのは難しくてな…南京豆くらいしか入っとらんよ、安心して食べてくれ
        ……ところで久世さん、そんなに袴を凝視されるとさすがに照れるんだが?(なんてからかうような声を投げかけると)
        まぁ気に入ってもらえた様子でよかった、侘びの代わりくらいにはなったな!いやほんと悪かった、もうしないよたぶん!おそらく!(なんて高笑いしつつ帰ってったってさ) -- みこ桃李 2017-11-08 (水) 01:14:57
      • ああ…手遅れでしたか…(とか口では言いつつも、馬人間の時とは違って可愛いし良いんじゃないかなとか思ってる顔。…まあ普段を見慣れてる猫目亭の客には笑えるだろうが)
        ふふ、相手が必要なのであれば拙僧が勤めますぞ?まあ、坊主故に獲物に太刀は使えませぬがな(などと仄かにニヤリと笑いつつ)その意味では詭弁さえも貫き通せば真実となりましょうや。剣の境地が禅の境地と宣うのもまた詭弁と言えますからな(と微笑み)
        (もしくは可燃性、かつ人体に無害な液体を飲んでおき火を付けて…あ、ひょっとこ!だこれ、うるせェ!されるわ…ととりあえず忘れる)
        ちんどん屋ではなかったのですか…(ひどい)ふむ?武を嗜まれればその辺りも得手でございましたか、これは失礼を……失礼じゃなかった!いっその事忍者の黒頭巾でもかぶられませ(と苦笑し)
        チョコだけでも難しかろうに、酒も入れてはそうもなりますわな…と?いうことはこれは手作りで?(ちょっと意外という顔)…桃季様は料理が苦手な類かと思っておりました。これは愉快(嬉しそうにする。きっと後で味わって食べただろう)
        …ん?…おおこれは女人に失礼をば!(慌てて眼を逸らす。結局年上の余裕には少年は敵わなかったということで、帰っていく桃季を見送りつつ)
        悪くはないですが、もしやるなら女性としての体面を気にされつつ行われよ!折角そのように着飾ればお美しいのですからな!(なんて最後の反撃をその背に投げかけたとか)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 01:36:35
  • 去年は色々お世話になった兄さんにチョコ持ってきたっすよ!もちろんバレンタインのっす!(やや歪なラッピングのされたパッケージ どうやら市販のチョコのようだ)
    普通に売ってるもんですいませんっす…… で、でも気持ちだけは入ってるっすからね! -- コバヤシ 2017-11-06 (月) 23:30:58
    • …!?コバヤシ様もかの聖人バレ(略)…と、いやこちらこそ世話になりましたし、気にせぬともですが…この包装、もしやコバヤシ様が?(とその歪さに気付き問いかけ)
      何をおっしゃいますか、このような贈り物はそれを贈ろうという気概こそが大事。そしてその気概が嬉しいものです。有難く頂きますよ(でもコバヤシがチョコを渡すとはちょっと意外、みたいな顔しつつ微笑んで受け取り)
      -- 久世 2017-11-07 (火) 00:09:45
      • 自分で作って、これでコバヤシの女子力にみなが気づく!・・・・と思ったんすけどね… 全く失敗しちまいまして><
        それでこうなっちまったすよ… あ、リボンは自分で結んだっす! …なんでみんなそんな意外そうな顔するんすか… -- コバヤシ 2017-11-07 (火) 00:41:47
      • 無茶しやがって…!無いものを誇っても湧き出てはきませんぞ?(何げに酷いこと言いつつ)…むぅとはいえ菓子作りは難しいものというのは分かります…これを経験に次へ活かすのです!
        ふふふ、ならば女子力はともかくとして思いとはして満点でしょう。感謝こそ仏の道の基本でもあります。コバヤシ様も行徳がもたらされましょう…来世は獣以上にらんくあっぷですな。
        -- 久世 2017-11-07 (火) 00:48:12
      • うぐぐー!お坊さんのくせになんて徳低めな発言をするんすか!コバヤシだって一生懸命やったんすよ!ただ板チョコ溶かして型に入れるだけの事を失敗する生き物なんす!
        ていうかなんか功徳ポイントがわりと即物的っすね… そんなんでいいんすか仏は… -- コバヤシ 2017-11-07 (火) 00:55:57
      • 胸張って言うことでもありませんな!…あ、そちらも張るほどもありませんでしたな、失礼(また口が滑る)…拙僧も細かくは知りませんが、その溶かすというのが難しかった記憶が…まさか火に直接かけたりなどしてませぬよな?
        万人に広めるにはわかり易さも大事ですからな…目安が存在せねば何をしていいか分からぬというのもまた真理なれば。ほれ、例えば試験などで点数などが無く、可、不可だけであっても少し困りましょう。
        -- 久世 2017-11-07 (火) 01:33:18
  • (銀と赤のリボンでラッピングされた小箱を手に現れて)久世さん?・・・お寺・・の・・初めてのイベント・・・上手くいってよかった・・ね?・・
    他の・・部分は・・・まだまだこれから・・なの? -- リリア 2017-11-06 (月) 19:29:54
    • ええ本当に…やるまえは戦々恐々としておったのですが(などと苦笑し)リリア様も参拝、ありがとうございました(ぺこりしつつ、小箱に気付き)
      ………これは、もしや。噂に聞くばれんたいんでぇ…!?あの彼のバレンチノなる聖人を絞首刑にしたことを詫び続けるために行われる…!(相当間違った知識)
      あ、そうですなぁ、以前言ったように附帯施設が色々とありますれば、それはこれからです。基礎工事はほぼ終わっているのですがな(以前リリアが見たように、また石が敷き詰められている区画がちらほら)
      -- 久世 2017-11-07 (火) 00:04:37
      • (ふるりと首を振って)おみくじ・・大吉だったし・・・来てよかったなって・・・(えへへと笑う)
        (小箱に気付いたのを見れば)ぁ・・・えと・・うん・・・そう・・ちょっと作って・・み・・ぇ・・ぇぇ・・・(相当偏った雰囲気の知識にたじろぎつつ)わ、わび続ける・・じゃ・・・ないと思うんだけど・・・(不穏当なワードを並べられると少し意気消沈したように)・・え・・えっと・・・いらない・・・かな・・
        (示された区画を見ればそちらはまだまだこれからといった体で)ま、まだまだ・・・時間かかりそう・・だね・・・?(下手すると来年位?とか考えてる) -- リリア 2017-11-07 (火) 03:29:40
      • そう言って頂ければ拙僧も開いたかいがあったというものです。リリア様の本年の幸運をはきっと救世観音様が保証してくださいましょう(などと微笑んで言って)
        ああいやいや!発祥がなんであろうとも、感謝を持って贈り物を行うならばそれは良きことかと!(ちょっと慌て)……まあ、それに…拙僧甘いものは好みなれば。頂かぬ理由など(最後は少し恥ずかしいのかちょっと小声に)
        ええ、こちらはまだまだ始まったばかりですからな…とはいえ、一度既に仏堂を立てて工員の方達も経験を蓄積しておりまする。恐らく夏かそれより前には出来上がるかと(と以前二人で運んだ土の山もまた出来ている)
        -- 久世 2017-11-07 (火) 22:30:04
      • ・・・・・ふふ・・(なんとなく微妙な感じの空気になりかけたのを、くすっと笑って払い)
        その・・じゃぁ‥これ・・・あげる・・(と言って差し出す・・開ければ色とりどりのチップで飾られた星とか丸とかハートとかのチョコが入ってる、甘くて柔らかなくちどけ)お口に・・合えばいいなって・・
        夏・・か・・・まだまだ・・寒いから・・その・・・風邪とか・・引かないように・・ね?(と頷きつつまたできてる土の山を見る)あ、はは・・・また・・・手伝っていこう・・か? -- リリア 2017-11-07 (火) 23:24:17
      • ははーっ…!有難く…!(少し大げさに恭しく小箱を受け取り中身を見れば)……おお!これは綺羅星の如く!菓子にしては随分と華やかですなぁ…(と一つ食べれば…ふにゃり、と柔らかく薄氷のように溶け)
        …これは美味い。拙僧が余り西洋の菓子を食べぬのもありますが、初めて食べる味です。もしや…これはリリア様が作られたので?(思わずもう一つ食べれば、チップのカリっとした食感も楽しく)
        ふふ、リリア様が隙間風を塞いでくれましたからな、そうそうは…いや引きましたそう言えば。雪像作りの時に(めそらし)いやいや、流石に贈り物を頂いた上に手伝わせたとなれば申し訳も立ちませぬ、大丈夫ですよ(と苦笑して言い)
        -- 久世 2017-11-07 (火) 23:43:50
      • え、えへへ・・・そんな・・褒められると・・恥ずかしいな・・・(なんて言いつつ美味しそうにしてれば嬉しそうに)
        ぅ・・うんっ・・ちょっと・・心配だったけど・・・上手にできた時は・・嬉しかったな・・・そっか・・チョコ・・初めてだったんだ(えへへっとはにかむ)
        あはは・・あれ・・ね・・・私も・・ひいちゃったな・・・あの時は・・凄い流行・・だったね(うむうむと)・・・ん・・そう・・かな・・・わかった・・じゃぁ・・その・・これからも・・頑張って!・・でも・・体には・・・気を付けてね?(そう言って頷くとそれではと頭を下げてその場を後にした) -- リリア 2017-11-07 (火) 23:54:56
      • いや、実際に店やらで買い求めたのかと思うような出来でしたからな…菓子作りは難しいと聞きますのにリリア様は器用なのですなぁ(感心してる坊主)
        拙僧、節制を兼ねて自ら甘味を求めることは余りありませんからな…たまに食べるとしてもどうにも慣れた東国のものを選びがちでして。もちろん聞き及んではおりましたが…想像より遥かに美味く(意外そうに微笑み)
        あそこまで感染者続出となると何かの罠かと疑いたくなるほどでしたな…一般客に移らなかったのが幸い(とおいめ)はは、チサにも似たようなことを言われました…(と苦笑し)では、チョコ、有難うございました(片合掌し小さなパティシエを見送ったとか)
        -- 久世 2017-11-08 (水) 00:20:55
  • ドーモ、その節はコバヤシともどもお世話になったでござる。あ、これおみやげの甘味でござる(包はどうやらダンゴのようだ)
    立派なお寺がたったでござるなあ…火の気には気をつけるでござるよ。 -- アヤ 2017-11-05 (日) 23:13:29
    • む、ご丁寧にありがとうございます…(と団子を受け取れば)……これはもしや…アヤ様の手作りだったりしますかな?(彼女の父親は、大体の物は作れたはずだが、特に団子は良く作っていたはずだ)
      ええ……一度コバヤシ様に火を付けられそうになりましたからな…(とおいめ)もし火が付いてしまいましたらその時はアヤ様に水遁の術で消化でも頼みますかな(と冗談っぽく言って)
      -- 久世 2017-11-05 (日) 23:18:24
      • 様とかなくてもよいでござるよ!ちょっと恥ずかしいでござる。まぁ手作りと言えば手作りでござるなあ。味は保証するでござるよ!(サムズアップ)
        あいつちょっとお馬鹿さんでござるからな・・・。拙者確かにスイトンはできるでござるけど多分間に合わないんじゃ!
        せっっしゃの父上も完成した途端事務所が焼け落ちたと言ってたので十分注意するでござる… -- アヤ 2017-11-05 (日) 23:29:39
      • ふむ?そうですか、ではアヤと。拙僧も好きにお呼びくだされ(微笑んでそう言えば…手作りと聞いて、ぷるぷる団子を持つ手が震える)おお…ではこれは…我が師も食べたというあの団子に近く…!有難く頂きます!
        ……ちょっと?…いえ、失言でした。お見逃しくだされ。ほほう…やはり出来るのですか…そこはあれですよ…こう、忍術時空転移などの時空間忍術辺りでサクッと…(出来たらむしろ怖いなって顔で)
        …それは流石に凄いですな…不運なりを呼び込む体質だったのでしょうか…アヤにそれが受け継がれていなければいいのですが……不幸を祓う加持などでもしていきますか?(お祓いのようなものです、と言いつつ)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 23:38:29
      • えっ!?そんなに感動するとこでござる!?変わった御仁にござる。
        …言いたいことはわかるでござるよ。今ウチにいるけどまぁ好き放題でござるからなアイツ。あー拙者空間転移系はできない系のニンジャでござる・・・申し訳ないでござる。
        まぁうちの父上かなりアレでござったから…着たついでにお祓い受けとくでござる!(でもお高いんでしょう?という顔) -- アヤ 2017-11-05 (日) 23:50:55
      • それはもう!この街の話はお伽噺の如く良く師から聞かされましたからな。この団子はそれこそ、拙僧に取っては伝説の団子の一つですよ(とても嬉しそうにする坊主)
        キジ様もどうにも頼りない所がありますし、アヤが頼りですぞ…拙僧が見るに結構しっかり者とお見受け致しますし(むしろ出来なくてちょっとホッとしつつ)
        ですがそれが今ならなんとタダ!…というかまだ出来たて過ぎて料金を設定していないだけですな…それに、金を取らぬとも問題ありませんし…。
        (それでは少々お待ちください、と仏堂の中に入り、準備をする。しばらくすると出てきて、仏堂に入り、何やら四角く紐の張られた空間の前に座るように促し)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 00:05:52
      • はー、そういうものでござるか。そのお師様とやら、よほどこの街が気に入ってたようでござるなあ。
        しっかりっていうかまぁ生活するためには色々覚えないとだめだって言われてたでござるからなー。世渡りって大変でござる。
        なら間を取ってお気持ちをいただくというのはどうでござる?というわけでさっきの団子は報酬ということで。
        (促されて仏堂へ入り正座する。少し緊張気味) -- アヤ 2017-11-06 (月) 00:14:48
      • 鬼として生きていた師が人として生きることになった、文字通り人生を変えた場所ですからな…故郷に帰ってからはしがらみも増えてしまいましたが。
        ふふ、それはアヤの父上の教育が良かったということでしょう。色々とあったのでしょうが…良き父上だったようで(と言えば、団子をとりあえず棚に仕舞っておき)
        …ふむ、ならばそうすることに致しましょう。その方がアヤも気楽に祈祷を受けられるでしょうからな(と微笑んで、アヤの座った場所より更に前へ。四角い空間の紐のすぐそばへ)
        …では(紐に囲われた護摩壇の炉に火を入れれば、鈷を手に持ち、持たぬ手は複雑な印を結び、普段のボーイ・ソプラノの声とは違う低く、重く、仏堂全体に響き渡るような声で真言を何事か唱える)
        (しばらくそれが続けば真言を唱えたまま、アヤの息災、増益、招福などを願いながら護摩木を炉に投げ込み、それが激しく燃え上がり、坊主の頭を超えるような炎となる)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 00:33:58
      • 鬼も人になる、でござるか。ならば逆もまた然り、でござるな…(ポツリと、淋しげな表情で)
        (普段とは違う鬼気迫る雰囲気の久世の声。腹に響く真言、そして護摩の炎)
        …(その中で己の平穏と、父の霊の平穏を祈る) -- アヤ 2017-11-06 (月) 00:39:29
      • (真言を唱えながらも、アヤの小さな声は耳に届いた。しかし、今は触れえぬ方が良いだろうと、アヤの苦難、煩悩が取り除かれるようにと願い祈祷を続ける)
        (坊主の声は朗々と響き、燃え盛る炎は勢いを増し続ける。鈷を一定のリズムで床に打ち鳴らし、仏堂の中は通常とは違う、ある種の別空間のように)
        (そうして暫くの時が過ぎ、真言が余韻を残して言葉を終えようとするのに合わせ、最後の供物…護摩木を撒けば、ぶわりと特大の炎が舞い、そして陽炎のように消え)
        ……これにてアヤに訪れ得る不運、それらに纏わる業。炊き上げましてございます。
        (アヤへと振り向き、両手を合わせた合掌、そして深々と礼をする。…結局は、祈祷はあくまでも祈祷でしかない。それでも、アヤの憂いの欠片でも焼ければ、と願いを込めて行った)
        …人は鬼にもなりましょう。しかし、鬼だからと言って情の一つも無いということはありませぬ。むしろ…鬼だからこそ、深い情けを持つものです(そう、静かに坊主は言った)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 00:55:43
      • (長いと体感する時間が過ぎ、最後の炎が盛大に燃え上がって儀式の終わりを告げた。)
        ドーモ、アリガトウゴザイマス。これで少しは運気が上がるとよいでござるな。(こちらも合掌しお礼を申し述べる)
        さて、拙者が出会った鬼は…どうだったかでござるな。まぁ…過ぎたことにござる。
        では久世殿、本日はありがたい護摩祈祷をしていただき感謝にござる。もし何かお困りの際はサービスしとくでござるよ!(とウィンク一つ)
        それでは拙者これにてシツレイするでござる!ではっ!(仏堂の外で別れを告げ、シュバッと消え去る。ハヤイ!) -- アヤ 2017-11-06 (月) 01:14:52
      • ええ、まあ道端で躓いて転ぶ事が無くなるくらいには福に恵まれましょうぞ(などと冗談めいて言い)
        (どこか誤魔化すような鬼への言葉にはただ静かに微笑みで答える。彼女の中で腹に落とし込み、腑に落ちているのならばいいのだろう)
        はは、未熟者の祈祷にて、無作法などあったかもしれませぬが、真剣に祈らせて頂きました。そう言って頂ければ幸い。
        いえいえ、これも団子の礼であれば、サービスなどお気になさらず…(と言っていれば彼女が片目を瞑る。その姿は可愛らしく)
        …ふむ。忍者以外の道も…あり得るのではないでしょうかなぁ…(まさに忍者の如く見る間に消え去ってく少女の姿に、そんなことを独りごちていたそうな)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 01:23:48
  • あっお坊さん!新年はおつかれさまでした、初詣すっごい人きてましたね (私は遠願寺にて人人人でごった返していた事を思い出していた) -- アレチェ? 2017-11-05 (日) 23:01:32
    • おお、これはエルフ様。近隣の町民の方も来て頂けたようでしたからな、有り難いことです(なむなむとその縁に片合掌で祈り)
      エルフ様も新たな味の境地を開かれていたようでまた良きこと…良きことですな、うん、たぶん(くさや好きになるのは是か非か考え辛いとか思いつつ)
      -- 久世 2017-11-05 (日) 23:07:38
      • エルフ様て!私があなたのことをお坊様て言うようなモンじゃないですか!…いや実際そうか… (私も同様に両手を合わせた 拝まれたら拝み返さずにはいられないのだ)
        昔ねーベーコンをほったらかしにしたまま賞味期限2ヶ月過ぎちゃったのを発掘したの、ちょっとクサくてヌメリがあるヤツよ
        ヌメリを洗い流して切って熱して食べたら…ウマイ!いい感じに分解されてアミノ酸になってたのね
        まーおろしたてのベーコンの方が絶対美味しいんだけど…ちょっと腐ったのもそれはそれで…ウマイの!くさやもそんな感じ!
        私は冒険者です…食い物を食ってみる冒険者です… -- アレチェ? 2017-11-05 (日) 23:18:28
      • 言ってるような物ですなぁ(苦笑しくつくつと笑い)拙僧は久世と申しますれば、そちらでも構いませぬが。エルフ様の名はなんと?
        ……えーと……(眉根を寄せる坊主)…それは、ですな…(何かを考える坊主)……ええ、一応、ですが差し手がましくも申し上げておきましょう…(決意した坊主)
        まず!大前提として基本、腐っているものは食べなされるな!…それと、べぇこんとは加工肉にて、その状態から熟成が進行することは有り得ませぬ…。
        そもそもが基本的には未開の地ならともかく、文明の進んだこの街で売られているような肉は基本的に熟成を既に終えておる肉です。ですので…、
        期限通りに!間に合わなくとも!早く、出来るだけ早く食べなされ!!(喝ッ!って勢いで言った後、くさやは発酵食品なので例外です、と付け足して)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 23:28:12
      • 久世さんね、私はアレチェテケレィトリ・パードライースヒサァといいます (おじぎ) この街の人は短い名前の人が多いですね…被っちゃわないのかしら?
        え!?ええー!?で、でも割とウマかったし…匂いも嗅いで、スッゲ臭ったけどこれならいけるって…ええー!?
        納豆とかも賞味期限過ぎたのはごま油とかオリーブオイルとか混ぜると割とイケるの!期限内のが絶対美味しいけど!
        どうやら私の冒険はここで終わってしまう事になるとは…違うの、別に腐った食べ物ばっかり食べてるわけじゃないのよ?
        腐った食べ物ばっかり食べてるわけじゃないのよ? (私は怒られてしまってとてもうろたえた…大事なことなので2回も言ってしまった…) -- アレチェ? 2017-11-05 (日) 23:36:56
      • ア、アレチェテきぇ(噛んだ)……アレチェ様で宜しいでしょうか(舌ひりひり)どうでしょうなぁ、どこぞの西の土地では被った場合は二つ名などで区別したようですが。
        『裁縫屋の』とか『木こりの』とか酷いのでは『ひげもじゃ』やら『禿げ上がった』などなど。まあ、家名などを町民が持たなかった時代のものですな。
        ……恐らくは普段と違う風味を美味いと勘違いしたのかと思われます…ああ、納豆は別ですぞ?それは発酵食品ですからな。数ヶ月経とうと状態が悪くなければ食べれるでしょう。
        …ともかく。その冒険も時には未開拓の境地を開くのに必要ではありますが、無駄に挑む必要もありません(こほん、と咳払いし)
        普段は食べておらぬなら…まあいいでしょう。ですがくれぐれも危ない物は口に成されぬよう…野のキノコなども下手に食べてはなりませぬぞ。
        -- 久世 2017-11-05 (日) 23:54:08
      • はい!私なら「アレチェ」で被った場合でも、前後に振って呼び方変えたりできるから、長い名前ってけっこう気に入ってるの
        二つ名制度ではやはり長い名前になるのでは…?ジャクソンさんとかも「ジャックさんちの息子」って意味だとか、これは世代を重ねるに連れどんどん長い名前になる兆候!
        納豆は…コロニーがいっぱいできてジャリジャリして、さらにアンモニア臭もきつくなりますよ…?食べたからわかるけど食べるのけっこーキツいですよ…?
        わかりました…今回はトマトがネチャネチャになってしまったのでどうしよう、と思っていましたがあきらめます…野菜系はマジ絶対ダメな雰囲気スゴイからな…
        キノコは…昔お庭に生えてるのをお母さんに見せたらスッゲー怒られて以来食べてないから大丈夫です! -- アレチェ? 2017-11-06 (月) 00:05:40
      • ほほう…なるほどそのような手も。む?確かに二つ名では一息では終わらぬ事になるでしょうが、別に問題はないでしょう。
        二つ名まで含めて呼ぶことが目的ではなく、被った際の区別に必要なだけですからな。普段は『ジャック』と呼び、二人同じ場に『ジャック』が居れば『切り裂く』『ジャック』と呼べばいいだけです。
        ……分かります。分かりますがですから基本は早めに食べよ、です。発酵食品は手遅れになるのが遅いというだけですからな…(虫が付いて駄目になった思い出)
        それは完全に諦めてください!水分の多い野菜はまず無理ですからな…もちろん、水分が少ないからと言って大丈夫でもありませんからな?(キノコは母様がいい仕事したか…と一安心)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 00:20:56
      • 性と名と、短い名前の人がたくさんいる中つ国って場所では、最近は4文字の名前が大人気とか…長い名前の世界がくるーっ!
        そっか、別に被んなきゃそれでいいんですもんね でも切り裂くジャックさんはヤバイ雰囲気!ぜってー殺人鬼です!
        私も食べ物ダメにしたくないの…ホントよ?腐らせたくないの…それだけはわかって…でも…腐っちゃうの…つい…腐らせちゃうの…
        煮れば、どうにか…! (ニオイがマジダメな感じなのであきらめました) これからはできるだけ食べ物を腐らせないようにします
        仏様と久世さんとのお約束です!なるべく、腐らせない…それでは! (私はこのお寺でひとつの教訓を得た…『腐った食べ物はできるだけ食べないようにしよう』と…) -- アレチェ? 2017-11-06 (月) 00:34:04
      • ふむ…大陸のことですかな……え、あそこは今そのようなことになっておるので?あそこの文字は複雑なれば四文字も並べば手間がかかりましょうに。
        書くにも読むにも……そうそう、そういうことです。ただ一部の名前は使い分けでは済まない程被ったそうで…家名を名乗れるようになって皆が我も我もと名乗ったのはむべなるかな。
        ええ…腐った食べ物を専門に食う生き物などでなければそれは分かります…これも修行、修行なのですよ…(頑張ってください、と力拳作って)
        …いやだから煮ても焼いても揚げても駄目です!!…はぁ…まあ分かって頂けたならよいのですが…(大丈夫かなって顔で)
        野菜も危険ですが、肉の方がもっと危険なことを心得くださいませー?(寄生虫的な意味で。とか思いつつ去っていくアレチェを見送った)
        -- 久世 2017-11-06 (月) 01:13:40
  •   -- 2017-11-05 (日) 21:40:19
  •   -- 2017-11-05 (日) 21:40:14
  •   -- 2017-11-05 (日) 21:40:08
  • 久世くんご挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます お寺も完成してひとまず何よりですね -- チサ 2017-11-04 (土) 22:36:29
    • ……ええ、明けましておめでとうございます…。以前見たあの仏像も、ほれ、あの通りきっちりと完成しておりますぞ…(と、仏堂の奥を見れば、そこに立つ観音菩薩の姿)
      …拙僧も、これで仏師の真似事くらいは出来ることが分かりましたが…あれですな、増長は行けませんな…新年依頼で雪像を作ったのですが…その像の出来は兎も角…ちと調子が…(となんだか顔が赤い)
      -- 久世 2017-11-04 (土) 22:52:35
      • (今年初めて姿を見せた少年の姿に、娘は少し目を見開いた 顔の赤さもそうであるが身体中を巡る気脈の乱れを感じられる これは精神面ではなく肉体面、病気による物だとひと目見て理解する)
        まあ! あれからそんなに経っていないのにこんな立派な…頑張りましたねぇ 開眼法要ももう終わられたのですか?
        (体調は気になるがまずは仏像の完成を祝うことにする しみじみと観音菩薩を眺め一つお辞儀をして改めて少年に振り向き)
        これを作るのに苦労したでしょうに、完成してちょっとはしゃぎすぎではないですか 立派に風邪を引いていますよ さあさあお部屋に戻って戻って
        (有無を言わさず少年の背中を押してずいずいと部屋へ移動する) -- チサ 2017-11-04 (土) 23:02:22
      • …ええ、その辺りもつつが無く。幾度かやっておるのを見たことはありましたが、まさか自分でやることになるとは思っていませんでしたが(ごほっ、と咳をしながら苦笑し)
        (チサが感じ取った気脈の流れはまさしく風邪によるもの。いくら袈裟があるとは言え、自分の防寒をまったく考えずに雪景色で雪像に集中しすぎた因果であった)
        ……少々…浮足立っていたのは否定できませぬな…いやはや面目ない。寺が作れたとは言え拙僧はまだまだ修行不足だと言うのに…えっ…?あのっ…?チサ?
        (ぐいぐい押されて寝床である掘っ立て小屋へ。リリアの助力により隙間風は無くなったものの…幾つかの石が飾られており、盆栽が一つある以外は如何せんやはり寒々しい部屋で)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 23:19:24
      • (場所だけは把握していたが、部屋の中を訪れるのは初めてだなと頭の隅で思いながら一緒に入る)
        (見ると中は複数の石が見るからに観賞用のように飾られ、更には盆栽も一鉢 殺風景な部屋ではあるが彼は僧侶なのである)
        (言及せずさっさと寝床を整えぽんぽんと布団を叩いた)はいどうぞ
        (寝ろと 有無など関係なく寝ろと強制している)火鉢などはありませんか? 部屋を温めなければ -- チサ 2017-11-04 (土) 23:28:50
      • (何やらうにゃうにゃと曲がりくねった様相の松らしき盆栽は兎も角、拳大の石はチサがどう角度を変えて見ようともただの石。立って見ても座って見ても寝て見ても石だろう)
        …い、いやまだ日も高く…工員様方々の給与精算などもやらねばならず…この程度、師の与えたもうた荒行に比べれば…けふっ(と言いつつも咳をする坊主)
        (むしろ行動そのものよりも初めて見るチサの力強い動作と視線にびっくりしつつ)火鉢は…ありませんな…。部屋を温めるならば…そうですな…そこの…(と部屋の隅を指し示し)
        …簡易的な囲炉裏です…。飲み食いは流石にしますからな…煮炊きはそこでやっております……(見れば、何本か重ねられた炭と、火箸がそこにはあり)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 23:42:46
      • 何を言っているのですか! そんな状態では何やっても失敗するだけですよ! それに他の人に風邪を移したらどうするんですか
        (ポンポンと叩く手が強まっていく 千も万もいらぬとはこの事か 指し示されたその先を目で追い、スタスタとその場に足を向ける)
        では火を付けさせて頂きます このままでは治るものも治りませんからね
        (炭のかけらを取り分けて新しい炭を積み、一つ印の形を作りその形を添えるように炭に近づける)
        (瞬間、ぽっと灯った火が黄色から徐々に青に染まり赤に膨れ、火の色を吸った炭が煌々と炎を内に包んだ)
        (換気用に入り口をほんの少し開け、火の様子をじっと見つめつつ久世の様子を伺う)
        暖まるまで時間もかかりましょう 横になるだけでも良いのでそうして下さい(今度は少し落ち着いた様子で促した) -- チサ 2017-11-04 (土) 23:55:48
      • (語気の強いチサの言葉。このような声を強める調子も初めて聞いた。それに若干おろおろした動作で、とりあえず布団の横に座る。たぶんあとひと押し)
        ああ…、しかし今はちょうど火種を切らしておりましてな…。……まずは火種を用意しません…と…(と立ち上がって道具入れなどを探そうとしていれば)
        ……おお、そのような術も使えるのですか。なかなかに術の幅が広くありますな……(感心しつつも、火種を作る必要がなくなったのですとん座る)
        …ですが、やることがまだ……工員様方々も普通に働いておりますし……一部の方には初詣の手伝いなども頼んでしまっておりますし…。
        (台風でもないと…いや台風があっても暴風雨の中、出勤するが如し東国人魂が横になるのを許さない。…本人の無駄な生真面目さもあるだろうが)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 00:08:37
      • これでも日々勉強しているのですよ この頃はちょっとだけ力の加減を覚えました(正座しながらえへんと胸を張って)
        (しかし彼の強情さは何としたことだろう 確かにこの年始はこういう職業の場だと忙しくなるだろうが、それでも無理を押して倒れては元も子もない)
        もう! 強情ですね久世くんは 既に病気になった人の言葉なんて戯言だって誰かが言ってますしいいから寝なさーい!
        (ばさぁ! と布団を剥ぎ久世の肩を掴んで有無を言わさず横に投げ捨てるように放り投げようと) -- チサ 2017-11-05 (日) 00:15:47
      • 三日見ざるは……男子でしたな……。チサも日々成長しているのですなぁ……(さてそれを背のあの男が阻害してなければいいが、とぼんやりした頭で考えるも)
        …む?チサ?(つかつか彼女が歩いてくる。そしていい勢いで布団が剥がされ)…ぬわっ!?(よもや。よもやあのぽわっとした所のあるチサがここまでするとは考えもしなかった)
        (両肩を捕まれ、布団へとなぎ倒される。手加減はしてくれているのかもちろん痛くはないものの、ある種全く何も抵抗できなかった)
        ……驚きました。ええ、チサが…その、これほど強引な所もあるとは(はてこの状況はまさしく己の言葉が戯言であり、これも仏縁の思し召しか、と大人しくそのまま起きず)
        ………お手数を、おかけします…この…礼は…ごほっ!ごほっ!(布団に身を任せたことで気が抜けたのか、咳が少し、酷くなる。白湯を沸かすのならば…小屋の裏に薬缶と水瓶があるだろう)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 00:30:41
      • そんななりで何を言いますか これだから男の子は困ります(放り投げた後に布団をぶぁさと被せてぶつぶつと文句を言う)
        そういうのはちゃんと自分の体調管理が出来てからにして下さいませ 病気をするなという訳ではございません 病気をした後ちゃんと管理するのです
        (ビシビシと語気を荒くする 一歳とはいえ年上だからだろうか強引であろうが世話を引き受けるつもりである)
        あとは…部屋が乾いてはいけませんね お湯を沸かさなければ(教えられ薬缶に水を入れすぐさま部屋に戻り、五徳の上に置いて湧くのを待つ)
        ご飯はちゃん食べられていますか? 粥も作って置きますが咳が出るのなら汁物がよいでしょうか(食材などを確認する) -- チサ 2017-11-05 (日) 00:38:30
      • こほっ…病気など…かなり久しぶりにしましたからなぁ……(掛けられた布団を大人しく被り)あれは…まだ東国に居た頃でしょうか…。
        (そう、思い返せば…同じように、師に強引に寝かせられた気がする)……ああ…チサは、拙僧の師のようですな……あの時の師も…怒っておるようでした…(と苦笑し)
        (薬缶が火にかけられれば、すぐに沸いてカタカタと五徳と薬缶が軽く打ち合う音がし始める。そうして薬缶の口から白い蒸気が出始め)
        ……食材はその、深めの籠の中にありまする。冬でも育つ野菜や…周辺の民の方々が寺院建立の際の記念に寄進して頂いたものも…
        (籠の中を見れば、なかなかにバリエーションに富んだ素材。みかんやりんご、果実の類もある。肉類などの生臭がないのは、町民も気を使ったのだろう)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 00:51:19
      • …それは心配だからです 心配だから怒るんです 貴方のお師匠様もきっと…(大人しく眠ってくれれば後は問題ない 横になれば身体の調子が更によく判る)
        (足で支えていない分重さが身体の全てを覆い、不調ならばそれは更に伝わってくるだろう)
        (籠の中を確認してみると確かに、根菜類が多めに果実もあるのなら充分だろう)
        (一度薬缶を外して湯呑みに少しお湯を注いで敷板の上に置き、代わりに鍋で湯を沸かす 沸かしている間にリンゴをみじん切りにし更に叩くようにすりつぶす)
        (その間に湯がほどよい塩梅になった頃、すり潰したリンゴと見つけた水飴をよくかき混ぜて久世の元へ持ってきた)
        咳が酷くなってきましたから、ひとまずこれを飲んで下さい 飲みやすい熱さになっていると思いますから -- チサ 2017-11-05 (日) 01:17:31
      • …そう…なのでしょうな……拙僧は師が母代わりでしたから……きっと、そんな愛情を…注いでくださっておったのでしょう…。
        (布団に横になれば…確かに己の不調がよく分かる。体は汗ばみ、頭は熱で浮き、関節はじわりじわりと動かしてもないのに痛みを伝える)
        ……はは、拙僧の料理を食べさせると申していたのに…チサの料理が先になってしまいましたな……。
        (とんとん、とリズミカルにりんごを切る包丁の音を聞きながら、どこか落ち着くその音に耳を傾ける。ゆっくりと、安心するその音に)
        忝ない…(甘い香りのするそれに引かれるように体を起こせば、それだけで頭痛がした。どうにもやはり大分来ていたようだ)
        (ずず、と一口飲めば…程よい熱さのそれは、胃腸を温め、甘さとりんごの爽やかな香りが鼻孔を心地よく通る)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 01:38:33
      • それは久世くんを見れば判ります 愛情を注ぐのも受け入れるのも、どちらもとても思いやり溢れていたことでしょう
        ふふふ借りが一つ、ですね どうせならもっともっといっぱい借りを作っていっぺんに返して貰いましょう
        (先程よりも重たげな動作を見かね、背中を支えるように起き上がるのを手伝う)
        ああ汗も出てきましたね 着替えも後で用意しましょう(鍋のお湯が沸き上がったのを見計らい洗ったほうれん草を湯がいてすり潰す)
        (その間に今度は水とご飯を入れて煮立たせ火力を調整しながら蒸し煮にする 粥が出来たら潰したほうれん草を混ぜてほんの少し塩をまぶして器に盛る)
        出家された方は、あまり薬膳の素材は使えないかもと思ってほうれん草だけですが…(匙も添えて盆に載せ枕元に静かに置いた) -- チサ 2017-11-05 (日) 01:55:35
      • ……受け入れるのも、ですか…愛情、という感情はよくわかりませぬ…しかしそれであるのならば……喜ばしいことです…。
        ………それは…怖くあります…な…(弱々しい苦笑を浮かべ)…余り貯め過ぎぬよう…注意すると…致します…。
        (支えられつつ、りんご湯を飲めば、大分体は温まってきたようで、背中越しにその温度が分かるかもしれない)
        (そうして、見るからに胃腸のことを考えて作ったであろう粥に僅か、頭を下げる)
        有り難く……しかし…チサは…思ったよりも…料理が上手いのですな……(淀み無い動作、それは日常として料理をするものの姿だ)
        この小屋の…貧相な設備で…これだけのものを……(匙を持ち、口へ運べば…薄味の優しい味。するりと喉を通り腑に落ちる)
        (食欲は残っていたのか、ゆっくりと、しかし米の一粒も残さず平らげ、こほ、と咳を一つし、布団へと横になれば…だいぶマシになっているのが分かる)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 02:21:10
      • (咳が落ち着いたようでひとまずはほぅとため息をつく)これは母に作ってもらったものなんです
        凝ったものではないですし、それでも安心できる味で簡単だから私でも覚えられました
        まだ有りますから、起きた時食べてくださいね(そう言って再び薬缶でお湯を沸かし部屋の中の湿度を上げる)
        (横になった身体を見つめながら、勝手ながらと替えの襦袢を探し出して取り出し用意した)
        (思えば実家では自分は看病される側で人にしたことはなかった 姉が病気になれば両親が、両親のどちらかが病気になっても残ったどちらかが対処した)
        (そう思えばこれが初の看病になるのだが、なかなか上手いことできたかもと改めて安堵した) -- チサ 2017-11-05 (日) 02:29:19
      • 母、が……(それでだろうか、優しい味と感じたのは。師が作った粥はもっとべちゃべちゃで味も濃かったが…似ている、と思った)
        ……チサは、……よい母上を……持たれました…な……ええ、有難く…頂きます……。
        (湿度と温度が上がれば、咳もおさまり、呼吸も楽になってきた。横になっている体もだるさは残るものの、痛みは多少は紛れてきた)
        (着替えまで用意してくれているチサを眺め、そのどこか安心した様子を見て、ふと、思った)
        チサは……故郷は恋しくは……無いのですか……?(彼女が語った、滅びゆく国。そのことを思い出させるのは酷かとも普段なら考えたろう)
        (しかし熱に浮かされた少年の脳裏は、ただ己が覚えた…母の味とも言えるそれに、微かに覚えた望郷の念から、そんな言葉をただすらりと吐いた)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 02:40:01
      • (諸々の準備も終え一息ついた時に久世から言われたその言葉が、娘の胸につ…と僅かな憂いを覚えさせる)
        …一人で寝ていると、寂しくなることもあります(久世の枕元に座り、上から見守るように久世を見つめて)寝ている時以外でも思い出すこともあります
        (国を出て森を抜け、初めてよその地を踏みしめた時 一人きりで夜を過ごした時 自国の人以外の人間に話しかけられた時)
        (それは恐怖と故郷恋しさと、諸々な思いが去来しては無理やり押し出した 押し出すだけしか出来なかった)
        国を出る時、私は絶対家が恋しくて辛くなるだろうと思いました 確かにそういうこともありましたが
        ……でも、私はそれでも外に出なければいけないと思ったんです -- チサ 2017-11-05 (日) 02:51:52
      • (枕元に座る少女を見上げる。その仄かな憂いを湛えた黒い瞳と、少年の熱に浮かされた黒い瞳が合う)
        …そう、ですか……チサも……そのようなことを…思うのですな………。
        (あのときの彼女は、諦めていた。国が消え行くことを、近いうち、その故郷と呼べる場所がなくなってしまうことを)
        (しかし)……ならば……忘れ得ぬよう……その思いを……国を……家を……親を。こふっ……忘れなければ……(そう、諦めければ)
        ………チサの国は……地図上から…名前が消えようとも……その単位が……もし……チサの家族だけに……なろうとも……。
        完全には…無くなりは……しません…とも………っくっ……(咳が、走る。だが…その表情は穏やかだ。彼女の求める救い、その一端を掴めたようで)
        ……そして…広がる……拙僧がこうして…知ったように……チサが…外に出たことによって……少しづつでも……けふっけふっ…。
        (そこで、言葉を切り、少しの間沈黙が訪れる。少々無理をしたと、思う。それでも…やはり、少年の様子は、穏やかだ)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 03:13:28
      • (咳き込みながら喋る少年を止めようと手を伸ばしたが、その手が一瞬宙を舞っただけですぐに膝下へ返される)
        (この言葉こそ、この思いこそが彼による救い それは否定してはいけない救いであるとこの胸が訴える)
        ……私も、そう、願います(戦慄く唇で途切れ途切れになる言葉を紡いで、少年の救いを受け止める)
        (お互いの言葉が止み、静寂が辺りを包み込み満ち満ちていくのを感じながら、先程上がった手が今度はそのまま久世の胸元に当てられる)
        (喉の痛みを紛らわせようと、布団の上からゆっくりゆっくりと手のひらを滑らせ、穏やかなその顔に習うようにこちらも表情を和らげながら)
        悲しくて泣きそうになる時もありますが、そういう時にね、こんな風に…誰かに撫でられているような気がするんです
        撫でられてなくてもそっと寄り添ってくれているような、そんな温かさを感じるから
        (だから何とかやれています そう言って娘は静かに撫で続けた その温もりの意味は判らないが受け取って置きたい)
        (そうして、誰かにそれを分けてあげたい)
        (娘はそのまま暫く部屋に居続けた 陽が西の空に溶けていく頃までずっと、今まで受け取った温もりを少年に与え続けた) -- チサ 2017-11-05 (日) 03:35:11
      • (布団越しに胸元を撫ぜられる手を感じる。それは厚い布越しには物理的には体温を伝え得ぬもの)
        (それでも、その動きに。慈しむようなその緩やかな動きに…温かい、何かを感じる)
        (静かなチサの言葉に…その撫ぜられる手に、徐々に少年は眠りへと誘われる)
        (そして思った…半分夢見心地の中、ある種夢幻の内に。そんな時こそ直感的に)
        (その、撫ぜる手とは…あの男ではないかと。…何の確証もない、それこそ戯言かもしれぬが)
        (少女の温もりをその細く小さな手のひらごしに感じながら……少年は、静かに眠りについたという)
        -- 久世 2017-11-05 (日) 03:52:16
  • ほーついに出来上がりましたか、これはおめでとうと言わざるを得んね?コングラッチュレーション…!
    もっともっと掛かるんじゃあないかと思っていたが頑張ったじゃないか… -- サフィリア 2017-11-03 (金) 22:00:37
    • (何故かドゲポーズで聞きたくなりながら)有難うございます…!これも仏縁にて皆様にご協力頂いたからかと。
      拙僧一人の力では今も寺の基礎が出来ているかどうか怪しい所です(と苦笑して完成した仏堂を眺める)
      -- 久世 2017-11-03 (金) 22:06:57
      • (ざわ…ざわざわ…ざわざわざわ…)うむうむ立派なもんだ、しかしてそうして繋げた事もまたキミの力だという事を覚えておくようにね
        (同じく仏堂を眺めて)まーアタシはご存知の通り宗派が宗派ですのでにゃむにゃむ祈ったりはしないんですけどねー!ガハハ!
        あっそうそうところで生クリームとか宗教的にOKだったりする?(何かを掴もうと何も無い空間に手を伸ばしている、傍から見れば狂人だ) -- サフィリア 2017-11-03 (金) 22:16:07
      • (サフィリアが黒スーツで分裂してる幻視が見えたり見えなかったり。怖っ)…有り難きお言葉。微力なれどそうなのであれば嬉しいことです。
        はは、いつかサフィリア様が言ったように、だぶるぶっきんぐも仏は大目に見ようとは思いますがな?…まあそれでサフィリア様が万が一ダメージなど負いましたらアレですのでお気になさらず。
        ふむ?特に当宗は問題ありませぬよ?かつて釈迦も悟った際乳粥を食べたくらいですしな(どっちかというとえらい端正な美人がそんなことしてるのでパントマイム芸人かな?とか思われそうと思う坊主)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 22:30:22
      • おやおやこれは一本取られたかな?しかして神仏に祈ってもダメージは無いから安心したまえ、鍛えてますから!…勿論祈らないけどね!
        おやそれは何よりだ、派によっては大悟に至らん限り食べちゃ駄目な物が多すぎたりするからさ
        では…魔族忍法!あっちからこっち!(そう叫ぶと紙箱と籠が何も無い所から現れ女の手の中に、それを久世へ差し出す)
        (籠にはバタークッキーが、紙箱にはショートケーキ一人前が入っていた)うぐぐ…!慣れない術を使うと鼻血が出る…! -- サフィリア 2017-11-03 (金) 22:37:39
      • (大丈夫なんだ…って顔)どちらかと言えば上役からのお叱りでダメージ負いそうな…いやあの方の配下に限ってそんな了見の狭い王など居りませんか(などと苦笑し)
        厳しい所は生臭はもちろん、大蒜や葱などの臭いの強い物まで制限しますからな…肉はともかくそこまでは拙僧もその程度に惑わされるのは修行自体が足りないのでは?と思います。
        忍法!?(と見ていれば、ずるりと出て来る箱と籠)おおー!これはすごいですな!(手品の類は知っているがこれは明らかに違うだろう、と思わず拍手。芸人に対する客の体だ)
        って…!大丈夫ですかサフィリア様!?甘味は嬉しいですが無茶しすぎでは!?(懐から手ぬぐい差し出し)しかしこれは…今作り出した訳ではないでしょうから何処かから"持って"来ましたか…。
        (サフィリアの雰囲気もあって芸のように思えてしまったが、よくよく考えれば相当な術だ。原理は不明だが空間か、距離か、時間か、何かを超越している。…あっさりと、は行かないようだが)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 22:58:14
      • うむ、アタシの上司だったら冷静に「祈るのは構わんが…その時が来たら貴様が縊り殺せよ」とだけ言うかな!ヒュー!クール!
        (手ぬぐいを受け取れば鼻血を拭う)あとで洗って返すよ…いやーケーキだし揺らして持ってきたくなかったからね、家に置いといて空間を…くいっとね?
        原理は知らーーーん!アタシは感性派だぁ!後輩ならその辺り真面目に解説出来るんだろうけどネ
        (久世の見立ての通り術の類としてはかなりの高位のものだ、術式立てて行おうとした場合魔力の使用量も相当な物になるのだろうが…それらを無視して見えるのは魔族という種の性質なのだろう) -- サフィリア 2017-11-03 (金) 23:15:25
      • クール以上に祈った相手を本人に殺させるのは大分嗜虐嗜好が強いですな…!そういえば、サフィリア様の上司様とはどなたなので?大魔王様とは違いましょうが。
        くいっとねで出来る域を超えてらっしゃる…!(初めて家を訪れた際に感じた強烈な妖気を思い出す。本人がアーパー 気さくなので忘れていたが、彼女もまた強大な魔の一人なのだ)
        師と同じタイプだこれ!そういうのが一番怖いと拙僧はめちゃくちゃ良く知っておりますぞ!仮に誰かに教えるなら絶対体に覚え込ます!と仰るでしょう!(脳裏に走る荒行の数々にガタガタし始める)
        …し、しかし興味深くあるのは事実、その後輩様に話を聞きたくもありますな(真似しようとは思わぬが、同じ術を誰かが悪用すれば相当に強力な術足り得る。対策を考える上でも有益だろうと)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 23:27:50
      • 魔族が仏様に祈ったらケジメ案件ですからな!あっそうそう、アタシの上司は落涙のカレンジュラ様だよ
        大魔王様の腹心の一人で憎悪の権能の持ち主、秩序型の魔王だから支配域は地上に近い感じで住みやすいのさ
        (自らの上司を語る様は尊敬を持っているのか微笑みと共にハキハキとしたものだ)
        んっふっふキミのお師さんとは話が実に合いそうだ、強くなるのに大事なのはこれは死んだなという状況の中にいる事だからね…そこで初めて見えない物が見えるようになる!見えなきゃ死ぬからな!(最高クラスの脳筋だ)
        おや学術的な云々を聞きたい?それならアポでも取っとこうか?治安維持部隊の一人だからそうしないと時間取れないからね -- サフィリア 2017-11-03 (金) 23:41:19
      • 落涙のカレンジュラ様、ですか…憎悪の権能とはまた剣呑な。それであれば先程の口ぶりも納得ですが(その司る権能を聞けば、少し何かを思うようにしたが)
        それぞれの異界の主によって違うのでしたかな…師が訪れた場所には桃源郷に似た場所もあったとか。実に多様ですな(嬉しそうに語るサフィリアに釣られ、思わず微笑みを漏らしてしまう)
        ああ完全に同類すぎる…師がかつて異界に挑んだのもほぼほぼ同じような理由です…!先程の魔術も解説するならがーっと引っ張ってずぼって抜いてばばーんって出すんだとでも言うのでしょう!(目に見たように言う小僧)
        で、できうるならばその方のほうに話を聞きたいですな…勉強になることは多そうですし。その場合…あの遺跡に伺えばよろしいので?(などと霧に包まれた遺跡を思い起こし)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 00:03:28
      • そう思うかい?憎悪ってのは愛の延長線上にあるからキミ達にとっても身近なんだぜ?ウフフー!
        桃源郷となると枯葉童子さんのとこかな、他にも闘技場型とか一面海とか色々あるよー(それこそ王に近い力を持つ者の数だけ多様だ)
        素晴らしい!そしてそれに耐えうるキミはアタシの修行にも耐えられる事だろう…火山と冬山一ヶ月ナイフ一本で過ごしたくなったら言えーーーい!
        (問題無いと頷いて)それじゃマルベリーって名前を覚えておいてくれるかな、それで扉を潜れば会える筈だから
        さってとそれじゃ帰りますか…いいかい完成がゴールじゃない!スタートだ!頑張るんだよ!(応援すると帰っていった) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 00:23:32
      • 愛の延長線……。似て近しい物とは聞きますが…なるほど。身近であることは良く知ってはおりますが…そのような考え方もあるのですな(その言葉を聞けば、少々思いも晴れたようで)
        ほほう?闘技場に……海!?異界とは言え海そのものがあるのですか!?それはなんとも不可思議な…夏の頃に遊びに行く、などと気軽に行ける場所かはその王次第でしょうが。
        ナイフ一本さえもありませんでしたわ!「坊主だし刃物無しでもいいっしょ?」などと言われましたわ!(経験済みらしい)サフィリア様がちょっと仏に見えてきました…!(若干錯乱気味坊主。錯乱坊。)
        マルベリー…承知しました。それではいずれ伺いに参りましょうかな。サフィリア様のように取っ付きやすい方であれば良いのですが(後輩なのであれば大丈夫かな?といった表情をして)
        ふふ、承知しておりますよ。これさえも…いや拙僧にとってはどこまでもが通過点。それでも…(こう、応援されるのはどうしたって嬉しいものだ、と微笑んで赤毛の女を見送った)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 00:50:44
  • (引いてきたおみくじを縒り縒り、久世の錫杖の丸に括りつけているヒリ)
    チャオズチャオズ 配慮配膳はいはいはい 拝します 多臓器ふんぞり -- ダイア 2017-11-03 (金) 21:11:17
    • (ばさばさと大きな鳥が降り立つ音に空を見上げれば、錫杖に止まるヒリ。結びつけるのを見て微笑んで)
      おお、ダイア様もおみくじを結ぶ風習をご存知でしたか。しかし少々惜しい、拙僧に結びつけても禊ぎ代わりにはなりませぬな。
      (それと話に聞く分には悪い結果でもなかったので結ぶ必要もないのだが…そこは近年好き好きのようなので目をつぶった)
      -- 久世 2017-11-03 (金) 21:25:13
      • (にこり)端的天敵 敵は敵で 適任を探しますね
        絵にし縁 良い物は分け合うのが常 情上昇 袈裟懸けのトム ぱいすらすぱいらる -- ダイア 2017-11-03 (金) 21:31:03
      • ふむ、適任と来ましたか。確かにおみくじを結ぶに拙僧よりも適任は……天使様辺りは有り難さで適任な気がします(ダイアが天使の輪に結ぶ姿を想像し、くすりと笑う)
        …相変わらずダイア様はどことなく含蓄のある言葉を申せられる。縁により良を分け、情を高めるべしトムと。…トム?ぱいすら?後半若干アレですが、徳を高め道理に沿う行い、と(ふむふむと頷き)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 21:38:51
      • ふむふむふむ 火急的? アリアは響く 毒と独唱 真ん中に立ち
        手を引く母と母 砂漠鳥は水を求めます 一両を分け合うね 早起きの人 -- ダイア 2017-11-03 (金) 21:51:07
      • 中道にて歌い上げ、母の手を引き、乾きに水を求めようとも一両を分け、三文の徳を得る、というところですか(謎掛けのようでいてどこか物語性のある言葉に、またも感心)
        ダイア様は迦陵頻伽のようですな。美しき女性の姿を持ち、その声美しく、語る言葉は…仏の如く。説法もダイア様が語るのならば、また違った面白さを示しそうです(禅問答以上に頭を捻る者も多いだろうが、と苦笑し)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 22:00:22
      • (錫杖の上から尾羽で久世の腕をなでなぜ) はぜはぜ
        解脱下落雅楽 貴方の殻に光を当てて 極楽蝶と地獄蝶 それでもごくはごく
        しゃかしゃかと成りましょう 馬の耳にも語る代案  -- ダイア 2017-11-03 (金) 22:08:50
      • ふふっ、ははっ、くすぐったいですぞダイア様(するりするりと撫ぜられた腕は心地よく。しかし先端がちょうど良く触れたり離れたりで思わず笑いが漏れる)
        ダイア様が迦陵頻伽なれば、これもご加護がありそうですが…ともあれそうやって見守って頂けるだけで、充分な加護ではありますな(と目を細めていたが)
        ……代案(ちょっと考えて、ふ、と語呂掛けかな?と思い)ふふ、馬に語られますかダイア様?ならばその馬は馬頭明王でありましょうな。こうやって語って頂ける拙僧がそうなれればいいのですが。
        -- 久世 2017-11-03 (金) 22:19:49
      • うふ ふふふ ごろごろと巡ろう 春不如帰 目白押し
        策士作詩錯視 さく逆羽 千手の道も行ってから 寄り添う手が一番暖かい
        蝋馬楼蛇 ちゃんぷるー(にこりと笑って)
        (錫杖から空へ、飛び去って行くヒリ) -- ダイア 2017-11-03 (金) 22:32:03
      • ホトトギスにメジロとは、やはりダイア様は天部より降り立ちました妙音鳥ですかな(冗談交じりにくすくすと笑みを作り)
        (どこかこの冬の時期に暖かさを感じる尾羽をす、と撫で)千手もまた手、人と人の暖かさを繋ぐ手。こうやって暖かさを伝えゆくことこそ肝要と(うむうむと頷きつつ)
        ふむ…本日も有り難き言葉、有難うございました。良き新年を…(深々と礼をしつつも、あ、そうだニガウリでゴーヤチャンプル作ろう、と最後の最後で所帯じみた思考になった坊主であった
        -- 久世 2017-11-03 (金) 22:45:03
  • チャオ、お坊さん。寺が出来たって聞いたから初詣に来たんだけど、貴方のトコだったのね。完成、したんだ -- チグサ 2017-11-03 (金) 20:41:23
    • おやこれはチグサ様。まだ作るものはあるのですが寺としては体裁が整いましたからな、参拝、有難うございます(片合掌しぺこりと礼をする) -- 久世 2017-11-03 (金) 21:07:16
      • うんうん、随分立派なのが建ったじゃない。冒険者って、儲かるのねー(雑な感想)
        この後もどんどんお寺を増築したりしていくわけ? 最終的にどんなのを作りたいのかしら。 -- チグサ 2017-11-03 (金) 21:11:35
      • 儲かりますぞー(ちょっととおいめ)拙僧の故郷の妖怪祓いなどでも余り金を取っておらぬでしたのにここでは同じような事をするとざっくざっくと…(若干レイプ目)
        寺の増築…というよりは関連施設を立てるという所ですが、今の所は僧が修行する僧堂、僧の住む庫裏、鐘に囲いの山門、というところですな。
        -- 久世 2017-11-03 (金) 21:18:16
      • それが商売ってもんよ。場所が変われば価値も変わるのよ。寒い国で扇子は売れないけど、暑い国では飛ぶように売れる。……そういう話じゃないって?
        ……住むところより修行するトコが先なの?(素朴な疑問) -- チグサ 2017-11-03 (金) 21:22:53
      • そういう話なのかもですぞ?需要と供給、拙僧の地元よりもこちらの方が荒事の種は尽きぬということかもしれませぬ。…まあ、宗教団体と個人の違いやもしれませぬが。
        そう言えば…以前言っていた魔法の修練はどうです?雷の術次第ではチグサ様も冒険で荒稼ぎ、のついでに革素材の調達なども出来るかもしれませんぞ(雨は…雨乞い依頼などあれば、か?とか考えつつ)
        (視線を寺から敷地の端の方にやれば、作業小屋代わりの掘っ立て小屋)住む場所はほれ、あの通りありますれば。住処としては粗末なものですがな。
        -- 久世 2017-11-03 (金) 21:31:16
      • 東の国かー、一回ぐらいは旅行に行ってみたいんだけどねー。ヘイワそうなイメージ確かにあるし……
        そっちはちょっと打ち止め。最近魔法よりご先祖探しに熱が入ってるかなー……なんかね、この街にはドラゴンが住んでて、勇者?を探してるんだってさ。私のご先祖様も龍だし、なんか関係あったりしないかな―って探してるとこなの。
        うーん、でもこの季節寒そうな……お坊さんだから、それも修行になるのかな。たいへんそ〜〜 -- チグサ 2017-11-03 (金) 21:40:32
      • …場所によりけり、というところですか。拙僧の地元はそこまで治安は良くありませぬ。戦乱も多くありましたからな。旅行ならば大大名の統治する大国などを選ぶが宜しいかと。
        む?チグサ様は東国に祖を持つのでは?まあ、龍ならばそれこそ散歩がてらに東国へ遊びに行っても不思議はありませぬが……勇者?(龍と言うだけならまだしも、勇者とくれば…師より聞いたお伽噺のような話の記憶が蘇らんと)
        当宗は特別自ら苦難へと突き進む修行ばかりではありませんから…(苦笑し)リリア様という魔法使いに手伝って頂き補修をしてもらいましたから、案外あれで過ごし易いのですぞ。
        -- 久世 2017-11-03 (金) 21:48:47
      • ええ、そうなの? 戦乱……戦争かあ、それはちょっと……ただご先祖様に合うなら行かないといけない場合もあるのよねえ
        ええ、そうなんだけど……この間不思議な鳥を見てね、それを調べたら、どうもアトリアっていうドラゴンの化身みたいで。勇者を探すドラゴンなんて、変な話よね。討伐されたいのかしら。
        リリアちゃん、あああの魔女っ子。……リリアちゃん、大工仕事とかデキそうには見えないけど、やっぱり魔法で? -- チグサ 2017-11-03 (金) 22:50:29
      • あの島国はどうにも血気盛んな者共が多いですからな…大陸やこちらに比べれば狭いですから、争いもまた苛烈になるのかと。ただ…そうですな、行かねばならない、ということもありますな。
        (その名を聞けば、間違いない、と)……大魔王も居るのですから、そちらも実在するのは当然でしたか…いや、こちらの話です(鬼なる力を宿したかつての少女、それが語った荒唐無稽な話を思い出しつつ)
        チグサ様、もしその龍に会いに行くならば…その、拙僧からひとつ、己が知る話に沿り忠告などを一つ…。……下着は、良い物を選ばれよ(流石にその状況になる可能性が低いが…そういうことが"あり得る"のがあの龍だと、そんな複雑な表情をして)
        そうそのリリア様ですよ。しょうえの法とやらで、水の睡蓮を咲かせ、隙間風を塞いでくださいました。大変美しい術でございましたな…(煌めく透明な蓮の花園のようだった、と感嘆して話し)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 23:09:56
      • ひえ〜、そういうのは困るわねえ、てっきりおとなしい感じの人ばかりかと思ってたわ……だったらますます自衛手段は用意しておかないとねえ
        えっなになんか訳知り顔じゃない、思わぬつながりが?(身を乗り出して話を聞く、が……)
        下着て。言うに事欠いてこのお坊さんは何を言うのやら。チョップが欲しかったりする?
        睡蓮で。隙間風を塞ぐ。……は〜〜、なんともまあ、素敵な魔法ですこと……いいわねー、私もそういうのが使いたいわ……よくわかんない雲とかじゃなくて…… -- チグサ 2017-11-03 (金) 23:38:36
      • そうですなぁ、もしですが、東国に行った際に僧を見ましたら辺涯宗かをお尋ねなされ。その僧がそうであれば『動念』という名か拙僧の名をお出しくだされ、快く護衛も致しましょう。
        間接的に、ですがな。拙僧の師である尼がその龍と面識があったのですよ(と、叱られるように言われたものの、若干真剣な顔で)いやいや、その龍、師は幼く疎く、余り知らぬだったのですが
        後で確認した所…どうにも好色な龍であったらしくですな。流石に子孫にまで懸想を抱きはせぬとは思いはしないのですが…チグサ様はお美しくあられますから(あくまで真面目な顔でそんなこと言い)
        大変可憐でありましたが…雲もそう捨てた物ではありませぬぞ、彩雲などと申しましてな、五色に輝く雲などもございます。仏画などに色とりどりに描かれたりもしますなぁ(ありがたさの象徴です、と補足し)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 23:53:09
      • 知らない人の名前は出さないわよ、お坊さんの名前を出すわ。……結構有名な宗派なのかしら。
        (話を聞けば聞くほどどんびき)うへぇ……あんな可愛い小鳥に化けるのに、中身はスケベオヤジなのか……そーいやドラゴンの生贄に女ってありがちだし、ドラゴンってそういうものなのかしら……(嫌なタイミングで褒められたなあ、と複雑な面持ちだ)
        五色。いいわねえ、そんなきれいな雲が出せたらさぞ楽しそう……そういや花龍も最近出るらしいけど、あれも吉兆の象徴よね。色がいっぱいって、幸せなことなのねえ -- チグサ 2017-11-04 (土) 00:15:12
      • さて、そこまで有名ではないはずですが、妖怪退治の専門家にて東国に広く散っておりますからなぁ。武名を知る人ぞ知る、と言った所でしょうか(坊主が武名とは、と自分で言って苦笑しつつ)
        好戦的ではなく穏やかである龍なのは保証しますれば、会うこと自体にそこまで問題はないでしょうからな。…ただ…ええ、そういう意味での心配がありまして(微妙な顔のチグサにすいません、と小さく頭を下げ)
        こちらの伝説では宝を奪い溜め込み、女を攫うのでしたかな…その伝説の元になったのかは分かりませぬが…師は…その…下履きを取られたそうで…本人は「いやー今思えばあれは危険だったねー色々とねー」などと軽く申しておりましたが。
        ふふ、なればこそ修練修練、ですぞ(修行馬鹿がそんなこと言い)ああ…美しいらしいですなぁ、拙僧も一度見てみたいものですがそうそうは見れぬものでしょう。思うが故の花、ということもあれば(などと微笑んだ)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 00:27:31
      • な、なるほど……それじゃ妖怪妖かしに出くわしたときはきっと近くにいる気がするわね……(坊主……?と聞いてるこちらも不思議に思っていた)
        いやそれふっっっっっっつーーーーーに変態セクハラおやじの所業だから。伝承もへったくれもないから。……会う気なくなってきた……(げっそり)
        はいはい、頑張りますよっと……(肩を竦め)思えばあれも龍なのよねえ、案外身近に龍っているものなのね。私も見たこと無いけど、死ぬ前に一回ぐらいは見ときたいもんよね
        さて、今日は期せずして貴重なお話を聞けちゃった。ありがとね、お坊さん。……ああ、そだ。言うの忘れてたわ
        「あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします」ってね(そう行って笑い、またね、と立ち去った) -- チグサ 2017-11-04 (土) 00:38:58
      • はは、皆気のいい者達です。自衛手段が用意できればそれもよしですが、もし無ければそのような手も、という所ですかな。……まあ、その者らも血の気は多いんですが(最後だけ小声)
        が、がんばですぞ!(みるみるテンションの下がるチグサを普段やらぬようなポーズでファイト!と応援しつつ)ですが…己の根源たる血筋を直に確かめられるのは貴重なことです。得難い経験になろうかと思いますぞ。
        ですなぁ、同じく見たことはないのですが屍龍とやらもおるようですし、竜人の方もこの街ではちらほらと見かけます。とはいえ…珍しいのには違いはありませんが。
        む?…(と、すっかり忘れていた時節の決まり文句を言われれば、ははぁ、と苦笑をし)いやはや、今年は自分で初詣などを開いておりましたからかどうにも忘れがちで…ええ、
        「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。今年も貴方にとって、良い年にならんことを」(朗らかなチグサの微笑みに、こちらも静かに微笑んで見送るのだった)
        -- 久世 2017-11-04 (土) 01:03:26
  • よーすおめっとさん!なかなか繁盛してんじゃねえの?(賽銭放ってきたと話す) -- あざり 2017-11-02 (木) 21:34:30
    • おめでとうございます。思ったよりも参拝客に恵まれたようで…どうなるやらでしたがこれで一安心と言った所でしょうか。あざりにも御仏の加護がございますよう(ナムーして) -- 久世 2017-11-02 (木) 22:31:04
      • なーに心配すんなって!ホトケさんだってそんな意地悪じゃねーって!(なにより新年おめっとさんな時期だから大丈夫なんていう呑気)
        どっちかってーと俺が加護してやってもいーぜ(返事ナムー、東洋人はお互いにペコペコするというやつ…をやってみる) -- あざり 2017-11-02 (木) 22:35:34
      • どうですかな?仏だからこそ試練を課すのはあざりもよくご存知では?…まあ、あざりのその能天気さは見習いたくありますが(苦笑しつつ眩しいものを見るような眼で)
        ふふ、あざりの加護を頂いたら日夜いつでも空に未確認飛行物体を探す癖がついてしまいそうですな(お互いに水飲み鳥のごとくぺこぺこを応酬。端から見れば何かの踊りか的な)
        -- 久世 2017-11-02 (木) 22:54:44
      • 性格わりーな!ホトケ(斉天大聖の話を思い出して渋い顔、アレは試練っていうより遊ばれてただけともいう…)
        新年一発目から目撃できりゃよかったんだけどな…中吉じゃしょーがねえか(ぼちぼち探しながら帰るわ!と手を挙げて去っていく…) -- あざり 2017-11-02 (木) 23:03:26
      • 基本、仏になろうなどという者は我が強い人間ですからな…何事にも平凡でトゲのない性格ではそもそも悟りを得ようとさえしませんでしょうや(あざりの渋顔を見てほらやっぱり知ってる、みたいな顔して)
        当たり前ではあるのですが皆様それほど大吉や大凶など緩急あるものではない辺り、人生そんなものでは感があって少々面白くはありましたがね(益体もない、といった様子のあざりに風邪を引かぬように、と声をかけて見送ったとか)
        -- 久世 2017-11-02 (木) 23:12:38
  • 新年にお寺に行く発毛デーなるものがあると聞いたのだけれど…やはりボウズならではという事なのかねえ、既にふさふさしていると… -- クウネル 2017-11-02 (木) 20:53:43
    • …なんですかなその一部の人間が決死の覚悟で挑みそうな新年は…は・つ・も・う・で、でございますよ。拙僧はこれ以上の毛は必要なきものであれば(苦笑して) -- 久世 2017-11-02 (木) 22:28:10
      • まるでお・も・て・な・しのような風習だ…お兄さんの記憶ではそれは…神社に行くものじゃないのかい?
        いや…でも鐘をつくのはお寺だったか…寺も神社…テラ神社…! -- クウネル 2017-11-02 (木) 22:30:06
      • それも間違っておらぬのが難しい…!昔はともかく昨今では新年に関しては似たようなものですからなぁ…本来は寺では新年は修正会というものを行うのですよ。 その響きは更に上位にペタ神社が待ち構えてそうですな…あ、寺要素が消滅している…(鐘を突くのは大晦日では?って顔) -- 久世 2017-11-02 (木) 22:43:22
      • 寺は初詣とは別の会があるのかい、何をするのかは知らないけれど…同じようなものかねえ?
        なんとなくこう、粛清会にも響きが似ているので厳格なものを想像するのだけれど…
        エサクタ!(正解!)神社…もう神社って付けば何でもいいような気がしてきたよ…(鐘は日付変更前に108を終えるんだっけ?火をまたいでいたような…気のせいかな) -- クウネル 2017-11-02 (木) 22:48:41
      • 似たようなものですな。新年の豊穣祈願や除災を祈るのはほぼ同じですが、旧年の罪やらを仏に悔いる要素があるので若干その辺りが違うと言えば違います。
        …怖い!響きが怖いですぞクウネル様!何故に新年から断罪を行おうとなさいますか!……十字教だと有り得そうな気がしてしまうのも拙僧の偏見かもですが。
        よくご存知だ…(指突きつけられながら)神社が主になってしまうのは拙僧的には避けたくありますが…!(そして鐘は年が変わる前に煩悩をやっつけで捨てとけなので日はまたがないはずですって顔
        -- 久世 2017-11-02 (木) 23:05:24
      • 商売繁盛やら何やら祈ったりもかね、ほほう…懺悔大会みたいな催しでもあるのだねえ、1人で懺悔はし辛くとも大きな催しで大懺悔会ならついでに…と出来るわけだねえ(ひとこと懺悔ツリー…!)
        新年だからっていう物じゃない感じだけれどねえ、でも…なんだかこう、語感が凄く似ていたからだねえ
        そんな事を言ったら天使が寺に居るのも避けるべきではないのだろうか…?いや、変な油を撒いたり仏像を壊したりはしないけれどねえ(なるほど…煩悩タイ産の方しか考えたことは無かった!) -- クウネル 2017-11-02 (木) 23:27:56
      • 後は僧侶の有り難い法話などを聞いたり…などですかな。実際、鐘付きと似たようなものですよ、普段からやるのは手間ですしやり辛いが年末年始に皆でまとめてやれば怖くないしどうにか出来る、と(年末三行が並ぶわコレって顔)
        近頃はまだしも暗黒期では年がら年中粛清してそうですからなぁ…出生会とか言うのも思いつきましたが目出度くあるもののどこかグロい想像になったので止めておきましょう(めそらし)
        はは、天使様が居るだけでカトリックオーラを撒き散らし折角出来た拙僧の寺がみるみる内に教会に!などとでもならなければ問題ありませんよ。まあ、拙僧の彫った仏像よりもクウネル様に立ってもらった方が宗教的な格は高くなるでしょうが?(などと悪戯っ子めいた表情で言い)
        -- 久世 2017-11-02 (木) 23:38:43
      • 坊主を呼んだり寺に訪れたりを都度都度やっていては…まとめてドン!とやればいいのは楽チンでいいのかもしれないねえ(年始一行!)
        宗教は狂うとおかしなことになるからねえ、山を焼き討ちしたりビルに飛行機が突っ込んだり…もっとほんわかしてくれればいいのにねえ
        流石にそんな奇跡は起こせないよ!?高くなるんだろうかそれは…コスプレして十字架にくくられた方がいいんだろうか…ああ、でも羽根は外せないけれどね(パワーアップ大作戦!) -- クウネル 2017-11-02 (木) 23:42:41
      • 厳しいことを言ってしまえばそうやってまとめて済まそう、というのが怠惰の証でもありますが…ま、何もやらぬよりは遥かにマシでございますな。
        まったくです。人々の価値観の現れなれば、宗教が無くなったとてまた新たな似たような物ができるだけかもしれませぬが……そうそう、そういう意味では今の世での最高の宗教は…これかもしませんな(懐から銀貨を取り出しぴん、と高く打ち上げたり)
        天使様の格を詳しくは知りませぬが…流石に似姿よりは実物のが有り難たかろうと。…一度立ってみますか?(にこり)しかし十字架もろとも仏像を折ってしまわぬよう…苦労したのですから(筋肉こそ信仰の幻影見ながら)
        -- 久世 2017-11-02 (木) 23:54:13
      • こちらは怠惰はダメよとあるが仏教的なものにもあるんだろうか、まあ…何もしなかったら怠惰!何かしたらセーフ!位でもいいのだろうかな
        宗教は心のよりどころでもあるだろうからねえ、何を頼るか?という事になると…支配者のような存在が居ればそれに頼ろうとしたりするんじゃないかねえ、カルト宗教の教祖なんてそんなものだろうし…ははあ、そいつは頼りになりもするが裏切りもするから難しいねえ…
        仏会で例えるとってどう例えればいいのかわからないのがお兄さんだよ、位置づけがどうなるやら…いや…やめておこうか、お兄さんにはここは…狭すぎる(バスター系フェイバリットを仏像に繰り出すとすると天井を突き破るな…と天井を見上げて)
        さてやお兄さんはそろそろ戻るとするかな、神社の気配を感じるから…宗教戦争が起きぬように…! -- クウネル 2017-11-02 (木) 23:58:55
      • もちろんありますぞ。懈怠、と申しますが修行や日々の生活を怠け、妨げるものとして。…人が考える悪とは、所や年代が変われど似たようなものということですな。
        クウネル様の所で言うところの父なるなんとやら…は…偉大ではあれど支配者という感じではありませぬな。ただ…クウネル様の上司もしくは元上司であろう大天使様方の反乱を思えば、それでも無理な物は無理なのかもですが。
        拙僧のイメージですと童子なのですが…天使様方々は位やらが細かくありますからなぁ………って破っちゃ駄目ですぞ破っちゃ!新築ぴかぴかなのですから!(天上見上げるのに慌てる坊主)
        最初から争いに発展することが運命づけられているのですか…!…実際、会わないのが一番の解決策なのかもですが。ですが…それは寂しいことですな(などとつぶやいて、去っていく天使を見送った)
        -- 久世 2017-11-03 (金) 00:15:02
  • 新年はー初詣とかあるんすか?普通はこの時期はもう数珠とか売り出すっすよね -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 00:16:23
    • そうですなぁ…拙僧もついこの間まではろうぃんの気分でしたがもうそんな時期ですなぁ。…なので正直余り考えておらぬでした(などと微妙な表情) -- 久世 2017-11-01 (水) 00:26:51
      • もう新年なっちまうすよ!? あーでもここいらじゃあんまり詣でたりしないんすかねぇ まだ完成してないにしてもけっこう立派なもんすよに勿体ないっすよ
        せめてこう、甘酒配るとかどうすか?お賽銭は……お寺?神社? -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 00:30:13
      • というかまさにちょうどその時期に仏堂が完成する見込みなので渡りに船ではあるのです…。が、不安定な冒険稼業により建築が進むのでこう…時期に合わせた予測が立ち難く…!(血の涙)
        ですが、折角でもありますし何か考えたい所です(うーむ、と唸り)甘酒もよいですな、この寒い時期に身が温まります。お賽銭はどちらでも、です。遥か昔は色々と違ったようですが、近年では少なくとも初詣に関しては寺も社も似たようなものですからな。
        -- 久世 2017-11-01 (水) 00:37:03
      • 甘酒!おにぎり!あとはなんか周知すれば出店とかあつまるんじゃないすかね、どこからともなく
        あと御利益ありそうなお札?とかそいいうのを…… コバヤシも手伝うっすよ! あ、でもお寺だと巫女さんいないんすよねー あの格好してみたいっすー -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 00:47:09
      • おにぎり…?(甘酒はともかくおにぎりに覚えのない坊主)出店ですか…資金は近頃余っておりますから工員の方に頼むのもできましょうな。まあどちらにしろ時期がぎりぎりですからやるとしてもひっそりとでしょうが。
        巫女?場所と時期によりますが寺にもおりますよ?例外的なものですがな。コバヤシ様が手伝って頂けるなら仕立て屋に頼みますが…(案外似合うのではないだろうかと考える坊主)
        -- 久世 2017-11-01 (水) 00:58:16
      • あ、おにぎりはコバヤシは食べたいだけっすね…てひひひh… えっほんとっすか!?お寺でもそういうのありなんすか!?
        じゃ、じゃぁやってみてぇっす! あー、コバヤシは… うーん、 まぁ甘酒運ぶくらいなら手伝えるっすよ! -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 01:02:16
      • はらぺこガールですか!…はらぺこガールだった…。ええ、神仏習合かは分かりませぬが、何故か一部居るようです。どうにもそれこそ初詣には巫女だろうという印象に沿えるためと、人手の問題なだけのようですが…。
        ふふ、コバヤシ様のご厚意と、その何でもやってみようという前向きさは好ましく思います(めっちゃこぼしそうだな…とも思ったがそれは言わない)…工員にも女性は居ますから、そちらに補佐を頼みますか。うん、一応、ええ、一応。
        -- 久世 2017-11-01 (水) 01:10:35
      • てひひひひ…コバヤシ、お寺にはお世話になったっすからね! なんか掃除とか以外でなんかしたいなって思ってたんすよぉ
        多分言えばウジ(※キジ氏)も手伝うっすよ! いやぁなんか楽しみになってきたっす!ていうかそもそもこのあたりだと十字教徒が多そうすけどね… -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 01:14:21
      • 気になさらずと言いましたのに…しかしそのお気持ちは有難く思います(ぺこり、と頭を下げて)となれば拙僧も工員様に声をかけておかねば。
        (察した)……こう…キジ様にもこう…男の面子というか誇りがあるのですからこう…もうちょっと…(若干苦笑い)ああ、それはありますな…しかし寺とはどのようなものかを知ってもらうだけでも良しと言えましょう。

        //やるのかコバヤシ!…ということで確かにタイミングが良いのもありますし、この名簿内だけでも初詣モードやっちゃいますか。専用コメを上に作ったりして、好きに動いてもらうとか?あ、もちろん行間でもOKですが!人来るかわからないし! -- 久世 2017-11-01 (水) 01:23:46
      • //やろうぜ!人が来るとか来ないとかそんなものは関係ねぇやりてぇ!なんなら広場に案内も出したりとか… いえキャパとかもあるでしょうけど… -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 01:33:24
      • //広場コメに案内と、突発なので改装出来たら酒場にも宣伝、という所ですかねぇ。今週は平日は今まさにそろそろ寝なきゃな時間ですが、休み前と土日ならキャパは多分大丈夫?
        //絵が描けないのでコバヤシに巫女服着せられないのが残念でならない…最悪キジくんに参拝してもらえれば最低客一人ゲットですよ!(居ない人を勝手に当てにするゲススタイル) -- 久世 2017-11-01 (水) 01:39:25
      • //一月はずっと初詣期間だと考えるんだ!よいのです…一緒に何かができたというだけでコバヤシは幸せなんすよ… これぞ功徳! -- 2017-11-01 (水) 01:43:33
      • //私もそんなイメージで考えてました。徳溜まっちゃうな…マニ車エンジンが回りまくっちゃうな…これでコバヤシの来世は虫以上確定ですよ!とか言いつつそれではおやすみなさーい -- 久世 2017-11-01 (水) 01:46:03
      • //よかった…来世はチューブワームになりたかったんすよ… おやすみなさいませ -- コバヤシ 2017-11-01 (水) 01:47:14
  • (冒険依頼の判定をお願いしますと書かれた手紙が届いた)//このコメントは判定後消していただいて結構です! -- アヴィス 2017-10-30 (月) 22:40:04
    • (大変申し訳ない…!すっかり忘れてました!…自分の所のも忘れてる!) -- 久世 2017-10-30 (月) 22:43:44
  • やーやーやー……建築ってコンクリ固まる時間考えないとモノすげぇ早く進むもんね……
    (後ろには角材を二機一組で運んでるレッドショルダーとかがズラッと並んでいる)
    見ただけだと組み方とかパチれんもんだったけど録画と加工中をリピートしたら俺は元気です、元気でした -- アンゼルム 2017-10-29 (日) 23:50:14
    • いやいや、元気ならば結構なことです(天然パーマの見知った姿を見て微笑んで)こんくりーとですか…こちらの現場でも使うことを検討したこともありましたが、古くからの建築方法を採用しましてですな。
      (角材が倉庫へと肩赤隊によって運ばれている。その倉庫は仏教が直接関係ないためか割と現代的な作りで頑健な鉄材の多いもので)ふむ?りぴーと?(と聞きなれぬ言葉を聞き返し)
      一見見ただけで全てを盗めるようなものはそれこそ一流の…いや特級の建築士でしょうや。アンゼルム様はもしや特級建築士でもあられるので?(などと冗談めかして言い)
      -- 久世 2017-10-30 (月) 00:00:29
      • おじいちゃんが腰やるたびにヘルプかまされるんでもうおじいちゃん隠居しろや!って怒鳴って口論になる程度で俺は元気です
        (バタ角というか廃材用のトンボが必要な部分に配布運用される赤肩を眺め)慣れてしまってるわあの人ら……事故もこの調子じゃしばらくおきまいよ労基来ない限り&brえ?何>鉄がトラック一杯でも諭吉二人いれば常套だったり水道の蛇口のほうが圧倒的に雪地さんより高かったりする世知辛い話がしたいの?
        推奨としては最近Gとかこなくなってありがたいわーって話ではあるけど -- アンゼルム 2017-10-30 (月) 01:08:11
      • お爺ちゃんが元気じゃない…!御身を労られよ…。この場合は両方労られよ…(こうなんか他の現場でもそういうことってあるんだなぁって顔で)
        (まるでパレット積んで電球を変えるが如く所業にはそっと眼を逸らしつつ)……まあこの街では労基法やらは便所の紙の如くですから…こういうのも属人化というのでしょうかなぁ(とおいめ)
        ふむ?仰ることは余り分かりませぬがどうにも不吉な予感のする言葉ですぞ?いつの間にやら運送から建設のお仕事もなされるようになられましたかな。
        (最後だけはこう、黒い悪魔のことであれば来なくなるのはいつ如何なるような状況でも有り難いと深く頷く)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 01:19:18
      • //なんかこう…リアルに黒い感じのアレが見えてきそうで実にゾクゾクとする話がされてそうですがすいません明日(っていうか今週朝早い)ので文通スイッチをば…! -- 2017-10-30 (月) 01:21:09
      • 違うんだ……座ってるばっかりでも腰やるんだ……若いうちから腰やってなくて金もそんなとってない俺が重宝されるのも致し方ないんだ……
        どうやって加工するか繰り返して見続けたりするだけの簡単な暗記方法です。 でもダメでしたうまい具合に飾り付けとかはできませんでした(棚に乗った猫の置物を写した写真を出す。 もしかしたらこの置物はよくないものだと思うかもしれない)
        冒険者だっけ? そのあたり歪かもしれんなあって。 労基案件どころじゃない気がする……たまにお仕事は受けるけど討伐依頼とかもうちょっとなんとか……
        知り合いの手伝いでちょっと廃物回収もやってたんだけど鉄屋……鉄屋?でこっちの価値と別の感じで言ってしまってすまなんだ、まああんまり高くはないし水道に使われてる真鍮のがよっぽど高いわみたいな。 ゴミ屋はやらないと心に決めた。
        ちなみにアレ、さっきの写真のお猫様置いてからやつらが湧かなくなったからすごいよ……やろうよ……ごきぶりころす……(おめめぐるぐる)
        //すごくどうでもいいこと:鉄は今キロ25円とかそこらなのでトラック一杯にしてもそんなにならないのとごめんこっちも寝てたごめん -- アンゼルム 2017-10-30 (月) 20:41:48
      • コンビニエンス・アンゼルムではないですか……!そのお爺様には座禅をオススメしますぞ…案外人によっては腰痛に効くそうで(※個人差があります)
        ふむ?この棚をアンゼルム様が作ったのですかな?(と、写真を見れば猫の置物。しかしそれだけではない念を感じる)……ちなみにですが、この置物を置き始めてから何か不幸なことなどは?
        …歪ではありましょうが、この街では基幹産業ですからなぁ…言ってしまうのならば街その物が歪とも言えますが、だからこその流れ者が住み着き易いとの功もあり(お互いどちらかと言えばその部類だろうと苦笑し)
        ああ…、素材の価値のお話でしたか。鉄も質によるのではないですかな、こちらで使っておるものは出来るだけ質の良いものを使っておりますればなかなかに高く。
        …む?不幸ではなく?ならば問題ないでしょうが…しかしよくよく不心得が無いよう扱われよ…(こちらも好きだとはとても言えないものの、殺生はいけませぬよ、と一応諭しておく坊主)

        //そん だけ。流石は世界で最も存在し使われてる金属…希少性こそ価値と言わざるを得ない。そしていいんだ…改行が残ってるのを微笑んで見てたからいいんだ…(にこり) -- 久世 2017-10-30 (月) 21:11:01
      • 前は工場が一つ潰れちまったからって日焼け止めとか回収させられたしンモーって感じだった……売りさばきに走り回ったわ……おのれゴミ屋
        でも座禅って木製の小さくて低い椅子めいたものに座ってるのも見たことあるんだけどアレだと腰に負担集中しない? 大丈夫?腰死なない?
        ……流れ者、そうねそれもそうだったね……日夜ファックオフ道交法してたから忘れてた。野外の討伐なんかあったら積極的に受けてって被害減らそうかねえ
        鉄筋とかどうしても加工費とかついちゃうからね! メッキのボルトとか普通に高くて笑えた……笑えない……地面に近い所なんかだときっとそういうの使ってるんだろなあ
        すごくアレな事に聞こえるかもしれないけどこのお猫様が魔王だとかいうんだから驚きだわ。不幸とかは……復帰して早々にルール改定がきて大ピンチかな……これは関係ないな…… -- アンゼルム 2017-10-30 (月) 21:45:56
      • 捨てる神あれば拾う神ありと言うではありませぬか、アンゼルム様が拾い有効活用することでそれらの物達も役目を真っ当し、アンゼルム様も徳を積んだと思えば。
        むしろあれは初心者向けですぞ?足を組むのが辛い方用でもあり、腰にも負担がかかりづらい…とは言われていますな。拙僧も一度座ったことがありますが…どうにも落ち着きが悪かったですがな(と苦笑し)
        忘れておったのならば、それはここに馴染んだ証でもありましょうや(と微笑んで言い)アンゼルム様の人形であれば下手な魔物なども一捻りでしょうからな、良きことです。
        つきますなぁ……その点木材は扱いやすく人が最古から利用した素材であるのを思い知らされざるを得ません。場所によっては泥と土で文明を築いた所もあるようですが。
        ……魔王?(言われれば、むしろ得心して)それを持ってきたのは…赤毛の美しい女性ではありませんでしたかな?でしたらば逆に安心とも言えます(黒い悪魔避けとはなるほど猫の加護かと)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 21:57:46
      • だが捨て値で売りさばいていたことにより普通のお店の売上が減ってたかもしれない。 この場合の功罪は如何に?
        っていうのがきっとゼンモンドーなるやり方だと思うんだけど多分なんかずれてる。 俺が見た話だと蜘蛛の巣にかかった蝶、だっけかな? すっごいうろおぼえ。
        ……よし。作って爺さんに投げつけるか。 ついでに座布団も固定してしまって最強の堕落スタイルを……あっれこれ修行とかにはならなくねアッレ?
        何より万が一やられちまっても人的被害出ないっていうのが一番デカイから……問題は自然破壊が規模多めになっちゃって……
        実を言うと木材とか頼りないし金持ちの道楽用じゃねえかなって思ってたのをココに告白します。 ちゃんと育つ環境さえあれば建物にも使えるとか自然すご……告白しますの流れだと宗教別だわこれ
        あーうんご近所サン。 多分その人。 そっかー知ってるかーじゃあエキセントリック入った人格も知ってるかー……つまり話だけでもは通じないからやめとこう。 口コミで広がる黒いの対策!とかわるいことかんがえてたけどやめとこう…… -- アンゼルム 2017-10-30 (月) 22:16:57
      • 拙僧もその説話は耳に挟んだことがありますな。僧は蝶を助けたものの、蜘蛛はそれにより飢えて僧を恨み、しかし恨んだその蜘蛛もまた鳥に食われ僧はそれを見過ごす。
        美しいから助けるのか?良いことと一般的にされる行動だからただ無思考に行えばいいのか?という確かに禅問答に繋がるお話かと。…肝要なのは思考を止めぬこと、問いを投げかけ続けることだと拙僧は愚考しますが。
        悪い腰を無理に推して行う修行よりは健全かと思われますよ。かの釈迦も苦行には意味がないなどと申したこともあります。辛くさえあれば良いというものでもないのです。
        ああ……あの銃?砲?を使うのであればそれは有り得そうですなぁ。そこはそれこそ逆の発想で、破壊せぬことで操縦技術を高める鍛錬だと思えばよいのでは?
        ふむ?木材が金持ち?どうにも不可思議な人形といい、アンゼルム様はよほどこちらの文化と違う所から参られたのですな(懺悔せよ…と神父の真似しながらナムー)
        ですよなー…ええ、存じております……愉快な方でございますよね(五枚くらいオブラートに包んだ)ともあれ、対策は別としても流石に仏道を歩む物としては別の神を信仰するのは躊躇われますな(と苦笑し)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 22:33:29
      • んでもって最終的にそんなこと考えてたら足が止まんだよオラァ! で突っ走るだけの生き物が俺だのでもう考えるのやめた! っていうのもまあ答えの一つであるといいですね。
        ついでに磁石しこんで更にパワーアップ!とかやろ。 もう止まる部分がないくらい最強だわ……目的が果たせればそれでいいのだ!って案件にしとこう。 宗教の偉い人も単純にされるとか想定……してんだろなあ
        ごめん無理。(即答)基本的にまきちらかしてるから狙撃銃でも盛ってこないとちょっと……アレ扱い苦手で……
        うん、まあ、この街が天国に思えるような場所だったよ……あんまりいいたくないくらい……
        今からだと毒エサ設置スペースを作るのは遅いか……さぁて長話になっちまった、むこうの作業も終わったようだしこっちは一旦撤収! ご利用ありがとうございましたー! -- アンゼルム 2017-10-30 (月) 23:06:54
      • ……完全な答えなどそうはありませんからな(そう言う坊主の口調は、そこだけ少し硬く)…実際、アンゼルム様のように無理に考えずただただ歩むのもまた一つの正解かと。
        下手な考え、休むに似たりとも申しますし(とおどけて笑って)…お爺様の血行がどんどん良くなってしまう!それであればいっその事走れるように自走式に…(変な方向行った)
        後々の世にどう伝わるか、それさえも考えておられた可能性は充分ありますが…上手くいってはおらんのでしょうな。それを学ぶ者としては問題ある発言かもしれませぬが、
        仏も、救世主も、預言者も、結局の所理想とする世界を作れておりませぬ。…それが、人の業とも言えましょうが(などと寂しげに微笑んで)
        …少しは努力しましょうぞ!?頑張れば動力なり弾なりの節約にもなりましょうに(ふぁいとっ!みたいに応援しつつ)む、言いたくないのならばそれこそ考えずとも。少々差し出がましかったですな(と苦笑し)
        いえいえ、毎度お仕事お疲れ様でございます。これからもよしなに…(片合掌をして礼をし、去っていく大きな人形たちとアンゼルムを見送った)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 23:19:51
  • (仏堂を見上げ)わ・・・建物・・できてる・・・(おぉと見上げ)・・・これ・・なら・・・小屋の補修・・いらなかった?(果てと小首を傾げてる) -- リリア 2017-10-29 (日) 21:22:34
    • なかなかに立派なものでしょう?(流石にそれなりに自慢げに)これもリリア様が手伝って頂いたおかげとも言えます。
      ああ…拙僧の小屋は未だにそのままですな。予定では庫裏という寺に住み込む者が住む場所も作るのですが……(なのでまだ要ります、と苦笑して)
      -- 久世 2017-10-29 (日) 21:31:34
      • うん・・・(はぇぁ・・と見上げて)・・・って・・わ、私?・・・た、たいした・・ことしてない・・よ?(ぶんぶんと)
        そう・・・なんだ?・・住むところ・・より先に作るって・・・事は・・凄く大事な所・・なんだね?(なんて笑いながら小屋まで進む)そ、それじゃ・・・さっそく・・やってみる・・ね?(というとふよんと、睡蓮状に成型された流体を浮かべて) -- リリア 2017-10-29 (日) 21:41:17
      • 行ったことの多寡はそれほど問題ではないのですよ、リリア様が手伝ったこと、それそのものが徳を積む行為なのです(などと胡乱なこと言いつつ)
        ええ…寺の中核となる所ですからな(言いつつ、小屋へと。それなりにしっかりと作られている小屋ではあるが、元より一時的に使うことを想定しており)
        (細かい部分については作りが甘く、恐らくはリリアの手にかかれば隙間など星の数ほども見つかるだろうが…)……ほほう?なんですかなその…花のような水は?(初めて見るそれに眼を奪われ)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 21:52:59
      • 徳を・・積む・・・?・・・色んな・・事が・・・今日ここまで・・繋がってる・・って・・・事・・?
        (花について聞かれるとちょっと嬉しそうに、若干得意げに微笑む)ん?・・・えへへ・・これ・・ね?・・・新しい・・魔法・・Water Lily(睡蓮の誓い)・・(そう声をかけるとふわりと花がちり、気化して拡散していく)
        といっても・・・見た目をかえて・・名前を付けただけ・・なんだけど・・・んっと・・(隙間部分にぐじゅぐじゅと液体が溜まり、小さな花を作る、単純な球体に比べて光を拡散しやすいのかきらきらと光って見える)結構ある・・ね・・・(こことーそことーと端から順に指をさしていく) -- リリア 2017-10-29 (日) 22:13:43
      • …そういうことです。あらゆる行いは仏が見ており…そしていずれは帰結します(見守っていれば、光を受けて煌めき、独特な質感を示す美しい花がはらりと散り広がって)
        おお…いや、名は大事ですぞ。術を行うのに集中力を高めるのにも必要ですし…リリア様の術ならば想像力を強固にすることも必要でしょう。これは…それらを確固たる物とするのに役立っているのではないでしょうか。
        (まるで殺風景な小屋の中が、可憐な花園になったかのように透明で小さな花があちこちに咲く。それはあたかも幻想の中の光景。……まあ、それだけ隙間が多いということでもあるという現実的問題の結果なのだが)
        …む、そこですか(作業小屋でもあるので、農具やら工具やらの奥にも分かり易く輝く小さな花がある。これは普通に探していたら見つからなかったろう)…元から便利な術だとは思っていましたが…更に腕をあげましたなぁ(感心する)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 22:23:06
      • そっか・・・見てて・・くれてるんだ・・・(それは・・なんだかとても嬉しい事のように思えた)
        ・・・・・そう・・だよね・・(うんっと恥ずかしくも嬉しそうに頷く・・・実際その名前や効果には強い思い入れがあるのか発する力も強くなっている)
        ちゃ、ちゃんと・・・・練習・・してるから(うんうんと頷くもあんまり褒められると恥ずかしくて)さ、作業・・しよ?・・・補修材・・とかは・・(きょろきょろと) -- リリア 2017-10-29 (日) 22:42:58
      • …良い名をつけましたな。想いがそれだけ込められれば、術は応じて強さを増すでしょう(嬉しそうな様子のリリアに微笑みかける。これが彼女の修行の成果なのだろうと)
        冒険なども頑張ってこなしておりましたしなぁ……ただ、あの幽霊屋敷での恐慌は如何なものかと思いましたが。銃弾や鎌鼬などもですが…リリア様のムチは大層避けづらかったですぞ?(などと苦笑し)
        (見回せば補修材と書かれた大きめのチューブが幾つかある。接着剤のように練り出して使うタイプのようだ)ふむ、そうですな、リリア様の花が咲いている内に済ましてしまいましょう(と、チューブを手に取り花の元へ座り込み)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 23:01:19
      • (褒められ、うんと頷いた笑顔はどこか誇らしさすら感じさせる事だろう・・・それくらい、この魔法に込められた念は強かった)はっ・・はう・・・それ・・は・・(でも幽霊屋敷の事をなじられるとやっぱり弱い)ぇぅ・・・だ・・だって・・・こわかった・・し・・・ぅう・・・ごめん・・なさい(ぺこりと謝る)
        うん・・・(花に近づけばパッと形を変え、どこからどこまで塗ればいいのか円形になって教えてくれる)こっちのほう・・私・・やるね?(と自分もチューブを手にぬりぬりとして)・・・・・・こ・・これ・・ちょと・・面白いかも・・ -- リリア 2017-10-29 (日) 23:23:24
      • (そこまで長い時間見たことがある訳ではなかったが…彼女しては珍しい、自信の籠もった笑顔に思わずこちらも頬が綻ぶ)……まあ、それこそ今度は精神修養を積めばいいのです、お気になさらず(頭を下げられれば手をひらひら振り)
        …おお…本当に便利な術ですな。習得行程を考えれば簡単には習いたいなどとは言えませぬが…(範囲まで事細かに示してくれるのに驚き、補修材を塗っていき)
        こう…穴を埋めていくというのは己の欠点を潰していくことにも似て、達成感がありますからな…(言う坊主も少々楽しそうに花から花へと移ってどんどん穴を補修材で埋めていき)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 23:29:57
      • 結局・・やってることは・・・こう・・手で探って・・・範囲を・・指定して・・って・・感覚に・・・近いから(一定のルーチンをこなさせるというより、手足に近い感覚だからこそできるのだ)
        ふふ・・・久世さん・・例えが・・・面白い・・・久世さんには・・・どんな・・欠点が・・ある・・の?(なんて聞きながら一面を終える、そうしている間に別の面の洗い出しを完了していて、次はこっちだと示す) -- リリア 2017-10-29 (日) 23:49:10
      • なるほど…それこそ掌で撫でて、凹凸を見極めるようなものですな。ここの工員様方もよく同じようなことをやっています(精度が高いわけだ、と納得しつつ、示された次の場所へ移動)
        ふむ…拙僧ですか…そうですなぁ、戒めてはいるつもりなのですが、大分楽天家な所がありますな。ここに来たての頃は明日食う飯も無いのになんとかなると考えておりました。
        -- 久世 2017-10-29 (日) 23:54:46
      • (そうそうと頷き・・・・)工員さんって・・・やっぱりすごい・・んだね・・(手のひらでかぁと唸る)
        (ぬりぬり)ふふ・・・出会った頃・・・だね?・・・あの頃・・と・・・比べたら・・こうしてちゃんと・・計画を立てて・・・作業も進んでるし・・・久世さんは・・凄く成長・・してるんだね・・・ -- リリア 2017-10-30 (月) 00:17:29
      • それこそ何年も何年も…こちらで働く亜人の棟梁の鬼の方なぞは、幾百年の年月の間その技術を高めていたとのこと。…ただ、リリア様のこの術もそれに匹敵しうる技術かと。…こういうのは革新とでも言うのでしたかな(穴を潰す前の見渡す限りの水の華。あれを思えば、と)
        (言われれば今度はこちらが恥ずかしそうに)…その通りでございます。あの時もリリア様のお陰で3日は耐えられましたからな…(スープ一杯で頑張ったらしい)…ふむ、そう言われればリリア様だけでなく、拙僧も少しは成長できたのでしょうな(と照れくさそうに)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 00:25:31
      • ・・・・そう・・考えると・・なんだかずるを・・してるみたい・・・(もちろん褒められれば嬉しいけれど、どことなく物悲しさと申し訳の無さを感じてしまう)
        3日・・・あ、あれ・・で・・?・・・今日まで・・よく・・生きてたね・・・(うんうんと)もちろん・・だよ?・・・お坊様として・・かは・・・分からないけど・・立派な・・一人前の人に・・・なれてるなって・・(改めて順調に建立中のお寺を見渡す)・・・思うよ・・・・
        (そういうと)さ、さぁ・・どんどん・・やっちゃお?(とてきぱき作業を進めて、穴を塞いでいったって話だ) -- リリア 2017-10-30 (月) 00:55:07
      • そのようなことはありませぬぞ、敢えてここは古い工法を使ってるのもありますし、技術の進歩が人類の進歩とも呼べますれば。ただ、ふと立ち止まるような場所、それがここでございますよ(と微笑んで言い)
        …ふふふあの頃は水と野草で凌いでおりましたからな!…むぅ…ならば拙僧も着実に歩みを進められているのですな…有り難きことです(人に言われればやはり実感する。その礼はリリアにももちろん向けられているのだろう)
        む、そうですな。上達したとは言え術を維持しっぱなしは消耗が激しいでしょうし、終わらせてしまいましょう!(終わる頃には睡蓮の花のお陰で相当に捗ったと感心しきりだったという)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 01:05:10
  • 久世くん今日は お寺の様子はどうですか?(寒くなったからかいつもの服の上に橙色の羽織りを着て現れる) -- チサ 2017-10-29 (日) 20:08:57
    • おお、チサですか。ええ上々ですよ、この分では仏堂の方は冬の間には完成するかと。おや、可愛らしい色合いの羽織ですね(と微笑んで言い) -- 久世 2017-10-29 (日) 21:25:42
      • ああこれは流石にこの土地の寒さは堪えて来ましたから丁度いいのがあったので買ってしまいました(褒められたのでご機嫌にえへーと笑う)
        でも思ったよりも早かったですね 仏像の方はどうですか? -- チサ 2017-10-29 (日) 21:34:40
      • よくお似合いかと。拙僧も極端な温度差の場所でしたら、この袈裟が特別製でしてな。守ってくれるのですが…こう、言い方があれですが程よく寒いくらいのが一番困るのです(苦笑して)
        仏像の方も概ねは、と言った所でしょうか。最近良いノミを手に入れましてな、捗っております(黒猫亭という所で買い、陽光の八分の一亭という所で整えたのです、と話し)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 21:42:45
      • その袈裟ってそんな特別製だったんですか?(ほーとあちらこちら角度を変えつつ眺め)でも一定の温度じゃないと守ってくれないってことです?
        でも御坊様の修行なら暑さ寒さをむしろ体感しろと言われそうですから、そういう事なんですかね
        へぇ…ここはよい職人さんがいっぱいいますから、そういうのも良いものが手に入るんですねぇ
        そういえば仏様はどの仏様ですか? ……もしかして救世観音像とか(彼の法名の響きから由来はそれなのかと感づく) -- チサ 2017-10-29 (日) 21:54:06
      • 拙僧の故郷の寺に伝わる霊装でございます。…こう言ってはなんなのですがこちらに来るに辺り餞別というか仕送りというかで頂きまして(と旅立つ頃のことを思い出して話し)
        あくまで身を脅威から守るためのものですからな、少々の暑い寒いはそれこそ心頭滅却せよということです。これが活躍するのは…それこそ雪山や火山のような場所でしょうか。
        (この間冒険で雪山に行ったが、流石にこれ一枚では快適とはいかなったが、と苦笑して言う)…ああ、仏像は…ええその通りです。はは、拙僧の名から分かりましたか?こういう時同郷の者は話しが早いですな。
        ……拙僧は、幼き頃に救世観音を知った時に己でその名を付けました(そうして、仏堂の前まで連れ立って歩く。入り口からは奥に下半身だけだが仏像の姿が見えるだろう)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 22:05:22
      • 旅の餞別としてはとてもよい品物ですね でも雪山はともかく火山に行く用事ってあるんでしょうか…(修行の為? と疑問に思いつつ)
        …法名の響きがそのままというのも珍しいと思いましたが、そういう経緯があったんですね
        (久世の背中を静かに付いていくと、まだまだ未完成ではあるが何時ぞや本で見た救世観音の両足だと確認できる)
        法名を自分で選んだのですか それを選んだのは…その色々、色々あったから?
        (恐る恐る訪ねる 以前耳にし問いそびれたあの言葉 戦乱の最中師に拾われたというあの話を) -- チサ 2017-10-29 (日) 22:23:44
      • あるんでしょうかな…冒険の依頼では見たことはありませんが…特殊な鉱石やらはありそうではありますな。
        (二人で並びながら、立っている形の下半身だけの仏像を眺めていれば、どこかおずおず、と言った風のチサに対し、ん?と片眉を上げて)
        ええ…以前少しお話しましたか。拙僧は戦乱の最中、地獄のような有り様となった戦場で拾われました。そこは憎しみと悲しみと怒りが渦巻く苦界そのもの顕現。
        ……そこを拙僧は彷徨っておりました。数日だったか、数週間だったか、数ヶ月だったか…その記憶も今は判然としておりません。それ以前の記憶は…幾つかのことを除いて朧げでしてな。
        (噛みしめるように、坊主は語る。それは、忘れるべき記憶を…あえて忘れないように、とそんな思いが感じられる様子で)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 22:33:34
      • (本で見た救世観音の説明にはこうあった『人々を世の苦しみから救うこと』と)
        (その仏の名を自身に刻み、今でも忘れることのないようにと務める彼に、自分はなんと言えば良いのだろうか)
        (そんな体験などしたことはない 戦乱があったとされる場所に赴くことはあっても、最中に出会ったことはなかった)
        この仏様が久世くんの目標、ということですか?(しっかりと床を踏みしめる観音様の両足を眺めながら更に訊ねる) -- チサ 2017-10-29 (日) 22:41:58
      • ……そういうことになりますな。拙僧はいずれ悟りの境地に至り、救世観音菩薩となりてあらゆるを救いたい、そう願っております。
        (その視線は仏像に注がれてはいるが、どこかとてもとても遠くを見つめているようでいて。浮世離れした雰囲気を漂わせ)
        本当に救ってくれるとして観音菩薩様がいつ下生し世界を救ってくれるのか、それは分からぬようでは…自分自身が行うしかないと。
        弥勒菩薩様なども人々を救済してくださりますが、あちらは期限がはっきりしておりましてな。56億7000万年後の世界ということです(苦笑し)
        それではとてもとても待てませぬし、当然拙僧など既に死んでおり、人としての在り方や思いも失い輪廻回っている最中でしょうからな
        -- 久世 2017-10-29 (日) 22:54:07
      • 救い…(その言葉を口の中で繰り返す 彼の中の救いとは果たしてどういう救いなのか)
        (今を見ているようで、その先の先の未来、または過去の出来事を見つめ直しているのか、判別の出来ない視線にそっと寄り添い)
        そんな途方もない未来は、流石に人である私達では待てませんね でも
        久世くん、貴方のいう救いとはどんなものですか? 平和な日々を過ごすことでしょうか 争いのない穏やかな人生を生きることですか -- チサ 2017-10-29 (日) 22:59:11
      • 救い、ですか…(それは根源的な問い。この願いを抱いた時から、少年の中で巡り続ける難解で困難な問いだ)
        (それを解き明かすことはある種全てに救いをもたらすという難題の一部を既に解き明かすのと同じこととなろう)
        ……お恥ずかしい話しですが、拙僧もそれは、未だ追い求めている途中ということになりますな。
        誰かにとっての救いは、誰かにとっての救いではない。多種多様な価値観がひしめき、誰しもが他の者の命を食らって命を繋ぐ
        この世においては、あらゆるに適用される救いを見つけるだけでも…いや、その見つけることそのものが悟りを得るに等しいのかもしれませぬ。
        ただ…争うにしろ、それを怒りや憎しみを持って行うのではなく、お互いを高め合い、称え合うために争う、そんな世が拙僧は好きでございます。
        -- 久世 2017-10-29 (日) 23:12:57
      • 争いは…どんな生き物にも起こり得ます 生きていく為には時として争わなければならない
        でもそうですね 私が聞いたお話では敗者の戦いぶりを勝者が讃え語り継いで行こうとしている場所もありました
        そうやってお互いを認めあえれば…いつかは(争いは無くならないにしろ、今よりも戦いによる負の連鎖は薄まっていくかもしれない)
        (そう思い立ち、そして声が少し落ちる)……でも、争わなくても、救われない時もあります
        私の国は人がどんどん少なくなっていって、滅びるのも時間の問題かもと言われて、私の代でなくとも、あと100年保つのかどうかも判らない
        (改めて久世に向き直り、少し眉を潜めて娘は言う)久世くん 救いとは生きるモノにしかないのでしょうか
        滅びた国は、滅びゆく国は、滅ぶしかないものは救われないのでしょうか

        (そこまで矢継ぎ早に言葉を並べ、ふと、がくりと肩の力が抜け落ちる)
        でも私は私達は、国が滅びるのは仕方ないと思っていますし、それは全ての人が受け入れております
        こんなこと聞きましたが、救いがほしい訳ではないんですよ もうどうしようも、ありませんから
        (そして顔を上げたその目は、諦観と無常の瞳 そしてそれを見届けようとしている意思であった) -- チサ 2017-10-29 (日) 23:31:24
      • (いつも穏やかで、春の木漏れ日のようであったチサの表情…そして声のトーンが暗いものへと変わっていく)
        ……チサの国は…そのような…(聞く限りでは、争いにより滅ぼされようとしている訳ではないことは分かる)
        (恐らくは、国そのものに活力…人で言う生命力が無くなっているのだろうと想像できる)
        (しばらく…坊主は沈黙していた。熟考し、迷い、口を開こうとして止め…それでも最後には眦を決め)
        ……いえ、救われましょう。
        救われなければなりません。
        (それはどんな形でかは分からない。既に滅んでしまったのならそれを取り戻すことはそれこそ神仏にでも出来ぬこと)
        既に…滅びようとしているのでも、死へと向かう運命を歩んでしまっているのだとしても…。
        まだ、滅び切ってはいない。ならば出来ることはあるはず。…国という形が無くなってしまうのだとしても、
        そこに生きている人は…チサも含め、まだ居る。それであるのならば、何かの形で…人々へ救いはもたらせましょう。
        (その言葉は、ある種…無責任な放言にも近い。坊主はその国をよく知らず、また遠い遠いその国へと干渉が出来るわけでもない)
        (それでも、それでも、この目の前に居る暖かな陽光のようであった少女が、諦めを満ち満ちた瞳を見せているのを)
        (この場だけでも、この時だけでも。救いたいと、思ったのだ)
        (そうして、ちらり、と今は気配を見せぬチサの背後を見る。師の事は気にかかっていたが、今はあの苛烈な霊圧も感じずまるで居ないかのよう)
        (彼ならば、あの少女を守る彼ならば…もっと違う言葉を彼女へと掛けられたのだろうか)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 23:46:55
      • (自分の力では、あの国のみなの力だけでは、もはやどうあっても滅びの道は目に見えているに等しい)
        (自分が生まれた時からそう教わっていた 先のない未来に明るい希望を見出すのではなく、滅びゆくその時を受け入れ最後の最期までその国の住人であることを誇りに思おうと)
        (だが娘は外に出た 自分の国のように滅びに向かう国があるのではないだろうかと それを目にしようと自分は外に出たのだ)
        (それが一体何になろうと言われようと、無意味なことだと言われようと、自分はそれしか考えられなかった)
        (だがようやく、その意味が少し判ったかもしれない)
        (私はこの言葉を言われたかったのだ)
        救われなければ…ならない
        (自分の国ではなくよその人に、私の国を思ってほしかった)
        (誰にも知られること無く滅びるのは、あまりにも悲し過ぎたから)
        ありがとう…これでようやく、報われました
        (諦観の瞳に少し輝きを戻り、もう一度ありがとうと頭を下げて娘は言う そして改めて未完成の救世観音を目に留め、ではこれにて失礼致しますと踵を返していった)

        (背後の気配はあの時と何も変わらない ただ静かに娘と寄り添うように留まっている)
        (探る久世のことなど今は何も反応せず、ただ娘と共に静かにその場を後にした) -- チサ 2017-10-30 (月) 00:15:07
      • (少年の言葉は、お為ごかしだったのかもしれない)
        (それだけでは当然、実質的にはなんの救いも、影響もチサが胸を痛める問題には寄与していない)
        (しかし、彼女の言葉。その言葉に…今度は少年が救われた)
        ……いや、拙僧は何もしておりませぬ。…何も。
        (意味はあったのだ。意味が無いのかもしれないと、そう思いながらも少年が心の底からの願いを言葉にしたことに意味は)
        (彼女の瞳に僅か灯った輝きもそれを示している。ならば己が無意味だと考えることは彼女にも失礼だ)
        こちらこそ、有難うございます(頭を下げた少女へ片合掌をして頭を下げる)
        (それは、少年の身に合わぬ大望にも意味はあるのだと示してくれたようで…胸の奥に暖かな何かが灯った感覚を覚え)
        では、また…(寒空の元去っていくチサの小さな背を見送る)
        (その背に居るはずの男は…今はただ、影法師の如く沈黙を守っていた)
        -- 久世 2017-10-30 (月) 00:35:15
  • やあやあ、お届け物だよー(と怪しい風体の人物が紙袋を抱えてやってくる) -- ブリジッド(フードon) 2017-10-28 (土) 23:29:38
    • ふむ?どなたですかな…?(見慣れぬフードを被った姿を見つけ疑問の声を上げるも)届け物…ああ!(もしかして、と心当たりに声をあげ) -- 久世 2017-10-28 (土) 23:57:35
      • ああ、居た居た(ローブの隙間から「荷物を抱えた右手以外の右手」がひらひらと揺れる) -- ブリジッド(フードon) 2017-10-29 (日) 00:11:10
      • (多腕がはっきりと陽光の元に示されれば、もはや疑う要素もないだろう。揺れるその腕に、片合掌をし小さく礼をすれば)
        これはこれはブリジ……(途中まで名を呼びかけて止め)…鍛冶師様。ノミが仕上がったのですな?(フードを被っているだけならまだしも、ローブに仮面までの念の入れよう。迂闊な事は出来まい)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 00:17:26
      • っと、ふふ。配慮有難う。まあもうそろそろ、ここまでしなくて良いのかなとも思うんだけれど(殆ど癖みたいなものだねぇと苦笑して)
        ん、サビ落としに研ぎ直し。それと柄の部分、中身腐ってたから新しくして、かつら……打つとこだね、そこも新調しといた
        (ほい、と紙袋を差し出す。ノミは布に包まれて入っている)……しかしのどかでいいとこだねぇ -- ブリジッド(フードon) 2017-10-29 (日) 00:33:13
      • …(周りに工員含め人が居ないことを確認しつつ)…拙僧もこの街に来て驚きましたが、こちらは亜人の方も多くありますからな。とはいえ癖ならば守らぬのも気持ちが悪いものです(と微笑んで言い)
        あー…なるほど柄もですか。少し触った程度ではわかりませんでした。やはり餅は餅屋ですなぁ。下手に拙僧が錆取りなどしていたら、柄を真っ二つに折ってしまうところでした(苦笑して紙袋を受け取り)
        …有難く。ああ、この辺りは中心部から外れていることもあり閑静な場所ですからな(聞こえるのは少し離れた場所からの工事音、それと鳥の声程度のもの)だからこそここを選んだのでもあります。
        -- 久世 2017-10-29 (日) 00:46:52
      • (うんうんと頷いて)出掛けようって思った時には既にこの格好が完成してたりするからね……身についた日常と言っても差し支えないねぇ……
        一応全部バラしてみないと気が済まなくてねぇ。まあ割れたら割れたで、修理箇所がすぐに分かるし悪いことではないけれど
        うん、お寺はやっぱり静かなところじゃなけりゃあね。まあお寺自身がそういう雰囲気を出すってのもあるだろうけれど
        (心地よい雰囲気に思わず、んーっと伸びをする。ローブが異様な形に膨らんで)っとと。折角気を付けて貰ってるのに無駄にしちゃいけない -- ブリジッド(フードon) 2017-10-29 (日) 00:58:44
      • はは、それでは買い出しのときにも一苦労ですな。…いや、慣れたものならむしろ苦にならぬのですかな(たまに己も僧服を着るのは面倒ではと言われる時もあったが…そう、これが日常なのだ)
        しかし物が一応刃物ですからなぁ、割れた拍子に拙僧の足へ落ちてざくり、となってしまっては間抜けにも程があります。修理箇所の事にすぐ思い至るのはブリ…鍛冶師様らしいですが(と微笑んで)
        拙僧自信も人混みや喧騒は少々苦手ですから…長く居ることにもなりますし場所は考えました(向こうを見れば…殆ど完成に近づいてる仏堂。和様建築のわびさびを感じさせるような落ち着きのある姿だ)
        !(眼を見張る。例えて言うなら…孔雀が一気に羽を広げたかのようなローブの広がり。思わず周囲を見るが)…大丈夫でしたな。まあ、工員様方には土地を追われたり、元罪人であったりするような亜人の方も多いので大事にはなりませんでしょうが…
        -- 久世 2017-10-29 (日) 01:21:08
      • うん、というより逆に何着て行こうか迷わなくて楽、位さね(からからと笑う)ふふ。らしい、なんて褒めても何も出ないよ?
        (釣られるように一緒にお堂を見て)ん。良い感じだ、ここの雰囲気にも良く合ってる(感心したように頷く)
        おや、言われて見れば確かに……フードとマスク位は取っても大丈夫そうかね。まあ今日の所はそろそろ帰るけれど -- ブリジッド(フードon) 2017-10-29 (日) 01:40:15
      • 世の皆様方があれだけ着飾るのも理解できなくはありませんが……手間そうだ、と思ってしまいますな(そちらもでしょう?みたいな視線を笑って向けつつ)
        ふふ、鍛冶屋様にそう言っていただければ、建物と鍛冶物、物は違えど同じ物。良し悪しの良しを認めていただいたようなものですな。拙僧もこれで一安心です(半分冗談、半分本気でそんなこと言い)
        (仏堂の周りにはオーガやオークも見えるだろう…但し角持つものは何故か角が折れているが)ええ、他はともかくここは問題ありませんよ。とはいえ癖を無理に直す必要もそうはありませんがな。
        む、そうですか承知致しました。これで仏像の制作も捗りまする。ノミをお届け頂き、ありがとうございます(仏堂の奥まで見えれば…そこに足までだけだが組み上がっている仏像の姿も見えるかもしれない)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 02:03:02
      • 確かに手間だよねぇ……なんて言ってる私もアクセサリなんかは好きで自作したりはするけれど(外出の時には付けていないのである種本末転倒である)
        (罪人の証か、あるいは負けて追い出されたか……なんて少し想像してみるも、元来詮索を好まぬタイプであり、久世に理由を問うてみたりなんて方へは進まない)
        ん、それは良かった。じゃあまた折を見て覗きに来ようかね(鍛冶場で作業するとは思えない程の視力でその仏像の足を密かに見て、楽しげに微笑みを浮かべつつ帰っていった) -- ブリジッド(フードon) 2017-10-29 (日) 02:11:51
      • ほほう…手広く作っていらっしゃる。…となるとあの右側の飾りもご自身の手作りでしたか。だとしても余り付けぬのは勿体無い…鍛冶屋様ならよくお似合いでしょうに(元がいいのに、とか言って)
        (こちらも問われなければそれまで。もともと繊細な問題でもあるので特別興味を示したりしなければ多くは語らなかったろう)
        ええ、ぜひに。稚拙ではありましょうが思いと魂を込めて彫っております。何か思う所などあれば幸いです(作りかけの仏像を見られたとは気付かない様子で、深い礼をしブリジッドを見送った)
        -- 久世 2017-10-29 (日) 02:27:33
  • 坊主の人! いや坊主様!(正座しながら) -- キジ 2017-10-28 (土) 21:47:10
    • む?どうしましたキジ様?…あと坊主様はお辞めくだされ(苦笑しつつも何やら身を正した態度にこちらも身を整え座す) -- 久世 2017-10-28 (土) 21:52:47
      • いやなんかあの二人は住むとこ見つけたみたいなんスけど……あれこれ俺っちが先に言ってよかったッスかね、まぁいいッスね
        まぁそれであの二人はいいんスけど俺っちがまだ住むとこ見つかってないんスよね
        それでまー……探しはするんスよ! その日その日で泊めてもらえるところ探しつつ……もしダメだったら……ダメだったらその日はまたここ泊まってっていいッスか……?
        春まで! 春まででいいッスから何とぞ……! 何とぞ……!(土下座) -- キジ 2017-10-28 (土) 21:56:10
      • ええ、というより風の噂に聞きましたのでコバヤシ様には引っ越し祝いなど既にした次第。なかなか立派な住まいでしたなぁ。
        …ふむ、こういうものも縁ですからな、良い住まいが見つかるかどうかというのは…、拙僧もまともな居所を得たのはただの偶然でしたし。
        (と、キジの様子を見れば、眼をぱちくりとさせ)…む?なぜ土下座を…?(そのようなことをせずとも好きに泊まるといい、と言おうとしたが)
        ……承知致しました。ただし条件は2つ。諦めずキジ様が良しとする住処をいつか決まるまで探すこと。そして……泊まる時は寺の掃除をすることです。
        (恐らくはキジなりの"ケジメ"なのだと考えた。今まで通りだらりと世話になるのを良しとしなかった。あの二人の少女に触発されたのもあるだろうが)…いやはや、少々見直しました(ぼそり、と呟いた)
        -- 久世 2017-10-28 (土) 22:08:57
      • 立派なとこッスか……俺っちまだ見てないんスよねぇ、うらやましいもんスね
        いやまぁ春までに見つけないとやばいッスからね……探しはするッスよ当然! 掃除……掃除ッスか……(苦い顔)……まぁそれだけで泊まれるなら安いもんスね! おっけーッス!
        いやー保護者的な名目もなくなちまったッスからね、いや保護者じゃなかったスけど、見守り的な名目もなくただ俺っちだけが泊まるのはやっぱなんかッスね……こう……あと話ちゃんと通しておかないと身の危険とかいろいろ(最後小さく小声で言いながら) -- キジ 2017-10-28 (土) 22:17:05
      • まあ、コバヤシ様は何もしてないのになどと申しておりましたが…それもまた縁と言えましょう(たぶん割としっかりしているアヤ辺りの助けだろうと想像し)
        む…?掃除も厳しいですか?出来たて…というかまだ造っている最中ですからな、軽く布巾がけ程度で構いませんが(とはいえそれなりの規模の仏殿の本堂だ。普通の部屋一つをさらりという訳にはいくまい)
        はは、キジ様がそう思うのであれば重畳。…男の面子、などは下らない物扱いもされますが、拙僧は好ましく思います(そして小声を聞きつけ…)……そう言う意味ではありませんからな!違いますからな!!(力説)
        -- 久世 2017-10-28 (土) 22:26:15
      • 軽く雑巾がけ……この広さをッスか……(うへーって顔)
        ヒィ!? さらっと男色宣言ッスか!? 泊まるの許可した後にそれは怖すぎるッスよ!? -- キジ 2017-10-28 (土) 22:38:03
      • これも修行と思ってしっかりとお願い致しますぞ?(にこりして言う。実の所様々な工程の中や、完成間際に多少の汚れは工員が綺麗に掃除してしまう。が、それはあえて言わず)
        喝ッ!……違うと申しておりましょう!拙僧衆道の嗜みなどありませぬ!…あとどちらかと言えば拙僧が襲われる方では!?(年齢体格差的に。と思わずぽろり言う)
        -- 久世 2017-10-28 (土) 22:46:14
      • ヒィィィ!? しかも誘い受け暴露ッスか!? 俺っちそっちの趣味はないッスよ!?
        ここ泊まるの命がけすぎてやべーッス! やばいから俺っちとりあえず他の泊まる場所探してくるッスよ!(逃げた) -- キジ 2017-10-28 (土) 22:49:34
      • 拙僧にも綺麗さっぱり毛の先にもありませぬわぁぁぁぁああ!!!(もうなんか初めて聞いたような大声で叫ぶ)
        あっ!!逃げたっ!!……はぁ……これは住まいが見つかるが先か誤解が解けるが先かという話になってきましたな…(複雑な表情になりつつ苦渋走る呟きして見送った)
        -- 久世 2017-10-28 (土) 22:53:35
  •   -- 2017-10-28 (土) 20:10:25
  •   -- 2017-10-28 (土) 20:10:21
  •   -- 2017-10-28 (土) 20:10:17
  • …なんか街みたいになってるな…(寺の予定地にいろいろ集まってきてる風なのを見て) -- あざり 2017-10-26 (木) 23:16:15
    • なぜだかそうなっておりますなぁ。まあ畑の間借りはともかく寺への寝泊まりはただの仮宿なれば。貧困救済とは言えど、完全に助けてしまうのはまた違いますからな。 -- 久世 2017-10-26 (木) 23:27:23
      • そーいうとこ好きだぜ(きっちり四角四面というか、ただ助けるのでないあたり…という意味)
        特にアイツ(コバヤシ)のやつが気になって気になって…大丈夫か?あいつ火とか着けて回ってねえか?(仏心を出して冒険先で拾ったよくわからん炎の杖を渡してしまったので火事が起きてないか心配だという)
        (噂には寺建設の予算のメドが立ったという絶好のタイミング…というかやらかすタイミングなのでは?という不安もある) -- あざり 2017-10-26 (木) 23:30:03
      • ふふふその言葉有難く(意味を間違えず受け取る辺り多分あざりを女扱いしてない失礼坊主)
        ああ…他のお二人はともかく(一人は若干クズ感あるのもともかく)コバヤシ様はかなーり危なっかしい所がありますからなぁ…。む?火?
        そう言えばこの前の夜、寺の前がキャンプファイアーが如く燃えてたような気がしましたが…すぐに収まったので気にしておりませんでしたが(たぶんかぼちゃ燃やしてた時の)
        (そして冒険また忘れてたよサンキューあざりー!ってブッダボイスが脳内に響いたとか響かなかったり)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 23:51:15
      • せくしー…(ちょうどよいサイズのおっぱいも意味なしかいと若干自信無くしつつ)
        ……おれじゃない あいつがやった しらない すんだこと…(全力で目をそらしたぞ!)
        はう?!御仏ってやつの声が聞こえた気がする!(俺ヨシヒコじゃねえよ!と若干の情報のやり取りの齟齬があるもののいいってことよー!する)
        なんにせよ冬越せずにポックリってな後味悪いかんな…(それとなく見守っといてくれよな!とお願いをして引っ込んでいく…) -- あざり 2017-10-26 (木) 23:57:20
      • こまんどー…(幼少の思い出が邪魔をする!けどコートの上からパーカー着るセンスはともかくズボン姿も健康的で可愛いと思う意識が坊主にもあった)
        ……あざり…?(ウサミちゃんみたいな眼になる。元祖火の玉娘の底力を侮っていたのだ)…なぜだか二人が揃ったらろくでもないことにしかならない予感がありますぞ!
        いや…既にあの炎はその兆し…?(ぬるぅ、と逸らした眼に割り込もうとしたが)…む、まったくあざりも意外に心配などもするのですな…。
        まあ…そういうところは拙僧も嫌いでないですが(珍しく少ししおらしい所を見て苦笑しそんなことを言いつつ、帰るあざりを見送ったとか)
        -- 久世 2017-10-27 (金) 00:21:27
  • ここが・・・コバヤシ殿のおっしゃっていた、畑を貸していただけるというお寺ですか
    ・・・・・・はて? 確かにお寺と聞いてたような気がいたしますが・・・? (ほったて小屋と地図を交互に見比べる) -- 煌丸 2017-10-26 (木) 18:08:06
    • む?そちら様はもしや……(東国風の装いと、どこか独特な身体の動き)コバヤシ様がおっしゃっていた忍びですかな?
      (地図と小屋を見ている煌丸へと小屋の裏からぬっと坊主が現れる。両手は泥だらけで、どうやら畑仕事をしていたらしい)
      -- 久世 2017-10-26 (木) 22:08:33
      • ・・・・・・ええ、その忍尾でございます。 (やはり、この街では忍びであることを隠すのは逆に好ましくない、と)
        コバヤシ殿から畑を借りられるかもしれないと耳にしたもので、参上した次第でございます (ぺこりと頭を下げる)
        ・・・しかし、コバヤシ殿はお寺だとおっしゃっていたのですが、はて・・・お寺は何処に? -- 煌丸 2017-10-26 (木) 22:15:54
      • …忍尾?(と聞き慣れぬ言葉を聞けば、その尻の辺りをじー、と見る。なるほど随分立派な尻尾だ、それ故の呼び名だろうかと。思いっきりじーと見る)
        ええ、構いませぬよ。むしろ拙僧一人が食う分には拡張し過ぎてしまったので少々余ってるくらいです。有効利用して頂けるのならば重畳。
        (位置をずらして小屋の裏を見れば、ちょっと頑張りすぎた家庭菜園くらいの畑が。実際今は半分程度しか植え付けがされておらぬ模様。主に見えるのは小松菜か)
        む?寺は…ほれあちらに。(その畑から更に横を見渡せば…少し離れたところにちらほらと足場があるほぼ完成している仏殿。だいたい地味で小さめの平等院鳳凰堂的な建物が)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 22:25:37
      • ほうほう、それはありがたいことです。 畑で作物を作り自給して、少しでも里への仕送りを増やそうと思ったのです
        (尻の尻尾をじいと見られるも、特に気にした様子もなく。 というか角度によっては、もっといろいろ見えそう)
        おや、お寺はあちらでしたか。 これは失敬。 ・・・なるほど、質実剛健なのですね (納得した様子で頷く) -- 煌丸 2017-10-26 (木) 22:32:12
      • それはそれは良い心がけでございますな。さぞかし徳も高まりましょうぞ(割と似たような目的で畑を作ったので感心坊主)となるとこちらへは出稼ぎに参ったので?
        (露出した腰の一部も見てこれからの時期寒くはないのだろうか…と考える坊主。尻尾を巻けば温かいのかもしれないと考えつつ、手洗いのために桶で泥をばしゃばしゃ。つめたい)
        目に見える派手さに捕らわれては本質を見失いますからな。ここに我有りと主張するものではなく…隣にそっと在るような、そんな寺になると良いと考えております。
        -- 久世 2017-10-26 (木) 22:39:58
      • ええ。 近頃、山から降りて参りまして。 里に残した弟妹が食べ盛りなものですから、たんと稼がなければいけません
        ふむ。 なるほど、なるほど・・・ はて、もしや貴方は小姓ではなく・・・僧侶であらっしゃるのでしょうか? -- 煌丸 2017-10-26 (木) 22:54:41
      • …この街で稼ぐとなると…冒険ですか。そちら様の身のこなしなら貴族なりに草の者として仕えても良い働きもできましょうが。どちらにしろ幼子を飢えさせぬのも良い徳をお積みになっておられる。
        ………小姓?(後ろ見る)(誰も居ない)………喝ッ!!!!(突然でかい声出す坊主)…拙僧肉体労働者でもありまするが、そういう意味では売っておりません!!!
        -- 久世 2017-10-26 (木) 23:03:14
      • ・・・申す訳もございません。 (純粋に、寺といえば坊さん、坊さんといえば老人と思っていたがゆえの間違いであった。 出身の里がそうだったのだ)
        //そして純粋に中の人が小姓と小僧を間違えた・・・申し訳ない -- 煌丸 2017-10-26 (木) 23:16:57
      • …いえ、拙僧も大声を出しすぎました。失礼をば(こほん、と)ともあれ、あの寺を一から作っておる坊主でございますな。しかし、里とは…こちらの国なのですか?
        東国まで金を送られておるのならば、送料も高く付き、さぞや稼がねばなりませんでしょうに(こちらにも東の者の里はあると聞いたが、そうでないなら遥か遠くだ)
        //吹いた。いえいえ全然さっぱり気にせずー、ショタネタかと思っただけですので!基本こういう時のはただの照れ隠し!…でもショタなんだろうか微妙な年齢… -- 久世 2017-10-26 (木) 23:23:30
      • ええ、東国まで。 ・・・しかし、私の里は国内でも弱小がゆえ、お声がかかりませぬのです (と、わざわざここまできた理由を話し)
        それと、これはおそらく・・・外の広い世界で見聞を広めよとの命も含まれているのではないかと、手前で勝手に推測しております
        そして、これは武術をより精錬させる好機であるとも・・・思っております -- 煌丸 2017-10-26 (木) 23:42:20
      • やはり、ですか。あのような役目は人海戦術も使う関係上、里ごとの仕えになることもあると聞きます。それが望めぬ以上は突出した才を持って示さねばなりませぬしな。
        恐らくはですが、その想像は合っておりましょう。優れた忍びは時に万軍に匹敵する仕事をするとも歴史にはあります。それに応えられるかは…(とそこまで言ってはて、と)
        ……そう言えば、名を聞いておりませぬでしたな…。忍びに名を問うてはとも思えば、答えぬとも構いませぬが、拙僧は久世、と申します(片合掌して小さく礼をし)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 23:56:54
      • 私は・・・煌丸(きらまる)と申します、久世殿。 名を残す忍びとなるか、名を残さぬ真の忍びとなるかは・・・わかりかねますが
        ・・・ああ (そういえば、と思い出し) 畑は・・・お借りてもよろしいのでございましょうか? 冬の間は、春へ向けてまず土作りを・・・と考えているのですが -- 煌丸 2017-10-27 (金) 00:00:26
      • 煌丸、ですか。…失礼ながら忍びには少々似合わぬ気もしますが…輝かしきを望まれたような、良い名でございますな(と微笑んで言い)
        ええ、もちろん借りて頂き構いません。半分ほどは拙僧が使いますれば、残り半分を自由に使っていただいて構いませぬし、
        敷地自体は余っておりますれば、土を作るならば更に土を耕し、広げて頂くのも全く構いませぬ。農具はそこの小屋にありますればそれもご自由に(と小屋と畑を指し示し)
        -- 久世 2017-10-27 (金) 00:09:41
      • そう・・・なのでございましょうか? であれば、里の期待に応えることが私の役目でございましょうね
        ・・・それでは! ご厚意ありがたく頂戴いたします。 ・・・それでは、このあと買い出しがございますれば、今日はこれにて失礼いたします -- 煌丸 2017-10-27 (金) 00:27:55
      • 拙僧が気安く言ってしまうもまた良し悪しありましょうが…きっと、そうでありましょう。でなければ可愛い子を送り出しませんでしょうや。
        いえいえこちらこそ土地の有効活用をして頂き感謝でございます。肥料などを買われるのならば、それは倉庫へとお願いしますぞー(流石に肥料は臭いので。とか言いつつその大きな尻尾を見送った)
        -- 久世 2017-10-27 (金) 00:39:39
  • …おー。お寺がもう形になってる(しみじみ建設現場を眺めて)凄いな。一人でこんな
    敷地的に、墓所もありそうだね。こりゃ楽しみだ(イタムの偽らざる心の声。口に出すのが良いか悪いかは別として) -- イタム 2017-10-24 (火) 22:55:34
    • おおこれはイタム様。ここまで来ると拙僧も流石に感慨深いものがありますが…とても一人という訳では(視線の先には忙しなく働く工員達)
      防犯をしたり仕事ぶりを見て頂いたり、他の方達にも色々と助けを頂きましたしなぁ…(仏殿は壁も概ね張られ、ぱっと見はもう立派な寺だ)
      (ただ…イタムが東国の伝統的な和様建築を知っていれば、瓦やらの屋根はまだ手付かずなのがわかるだろうが)ええ、墓地も作る予定ですのでそれが出来た際にはイタム様に学ぶこともあろうかと。
      -- 久世 2017-10-24 (火) 23:04:37
      • や。久世(にっこり。相変わらずどこか乾いた目を細めて笑顔) もうひと息だね
        墓地ができた暁には、僕が入り浸るよ。きちんとした東国スタイルのアレコレをこの街に居ながら見れるなんて…(ふふ。ふふふふ。とアブない人の笑い方で)
        ホトケさんから作れる素材を違法にやりとりするのがマフィアの収入源になるとかで、きちんと埋葬してますよって届けを街に出す必要があるけど…その辺くらいじゃないかな。僕が教えられるのって -- イタム 2017-10-24 (火) 23:13:23
      • や、塀やらの山門や修行場としての僧堂も必要でしょうからまだまだとも言えるのですがな。ともあれ、一端の寺としてはもう少しと言えましょう。
        ほほう?それではイタム様にも僧の修行を積んで頂き、東国式の弔いを学んでいただきましょうかな?(笑い方にちょっと大丈夫かなぁ、とは思ったものの、仕事熱心さ故にだろうと苦笑に留め)
        ああ…それは世知辛い。こちらでも人の胆から作る薬を売り捌く輩がいるとかで似たような事はありましたな。人丹などと言ったそうですが罰当たりにも程があります(と眉を顰めて言い)
        -- 久世 2017-10-24 (火) 23:24:20
      • いずれはここに何人も修行僧が暮らすようになるのか… 久世の弟子1号が僕じゃ何だか申し訳ないね(ふふふ笑い)
        …ああした薬は「如何にも効きそうだ」って思わせるためにそう銘打ってるだけで、実際にホトケさんが使われてることは稀だって聞くね。英雄の遺骨が使われてる強壮剤とか…如何にもじゃない?
        そうしたのとは別に、真面目な理由からホトケさんを欲しがる人も居て…全面禁止はしにくいんだよね。だから、街は流れを管理して監視してる
        久世のところにも、もし墓荒らしやホトケさんを寄越せって言ってくるようなのが来たら…通報よろしくね -- イタム 2017-10-25 (水) 11:01:36
      • …弟子?(と言われればきょとんと)あー…確かに拙僧が手ずから教えるとなると似た事にはなるのですかな。拙僧自身が未熟過ぎてまったく考えに至りませんでした(などと苦笑して)
        然り。英雄もそう数は多く無し、とある英雄の骨とされる薬を集めてみたら人間の人骨の十倍以上の量があったなどと言う話になりそうですな。…まぁ、釈迦の骨のことなのですが。
        なるほどなるほど、そういう決まり事となっておるのですな。ではきちんとその辺りの手続きもしておきましょう。実際、誰かが流れを作らねば無縁仏など誰も埋葬せぬでしょうからなぁ(痛ましいことだが、必要なことだ、と)
        …ふむ、となると以前…失敗してしまった冒険先で、吸血鬼に襲われ生き血を吸い尽くされた御遺体のことを依頼元へ報告しましたが…ああいう方々も共同墓地へと行くのでしょうなぁ(などと得心したように)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 22:49:59
  • 久世君いらっしゃるカナ? ご様子伺い&御用伺いに来たヨー。 -- 社長 2017-10-23 (月) 20:07:55
    • ほうほうこれはエドモンド様。このようなところまでご足労お疲れ様でございます。
      (黙々と木材を彫っていたが、特徴的な響きの知った声を聞けば顔を上げ)
      -- 久世 2017-10-23 (月) 21:52:32
      • ちょいと周囲を回ってから来てみたが、ずいぶんと形になってきたじゃないか。ややもすれば年内に完成するかもしれないネー。
        それで、本題だけどね。『全滅防ぐよヤッタネ安心プラン』についてはどうするカネ?
        この前の保険適用案件でキミ付きの使い魔が壊れちゃったし、継続するなら新しいの付けなくちゃいけないからネ。 -- 社長 2017-10-23 (月) 23:41:40
      • 特に問題なければそうなりましょうな。これも部長様のおかげです(南無、と片合掌して拝みつつ)
        ああ…それなのですが…(膝に乗せていた木材を脇に避けて木くずを払い、初老のどこか掴めない所のある男へと正座して身を正し向かう)
        …以前、部長様から請われたことですが、拙僧をオプス冒険保険社にて雇っては頂けませんでしょうか(その奥を見抜けぬ黒眼鏡と視線をぴたり合わせ言う)
        そして…プランについてはその雇い賃代わりに継続させて頂く、というのは如何でしょう?(と、感情の読み辛い皺刻まれた表情の男へと聞く)
        -- 久世 2017-10-24 (火) 00:11:09
      • (身を正して雇用を願い出る久世の言葉を聞けば、額の皺がいっそう深まる)
        そうか。ウチで働きたいと言うのか。そうか……いつか、いつかそんな日が来るのではないかと予感していたが……。
        (いつになく重々しい口調で、総身から滲み出るように厳粛なる空気を漂わせる)
        (その意を見定めようと、黒眼鏡の奥で鋭く結ばれた視線が、真っ直ぐに少年の瞳を射抜く)
        ユーノーか……ユーノーが目当てだな……? この色欲坊主め……ッ! -- 社長 2017-10-24 (火) 01:14:22
      • (今まで聞いたことも無いような重く深い言葉。その込められた思いにはとても一言では語り切れないような情感が込められて)
        …冒険や、建築作業の事がありますれば、非常勤か時折々の業務委託などになるかもしれませぬが…。…エドモンド様?
        (こちらの言葉をまったく聞いてないような老骨から溢れる気合に言葉を切り、名を呼び問いかける)
        (余程人手不足だったのだろうか、その苦労が今にじみ出ているのかもしれないと、静かに佇み、その労苦を思っていたが)
        ………誰が色ボケですか!!!!(思わず言い返してしまった坊主だった)
        (がくり、と正した姿勢が崩れた。あ、これ一言で語り切れる。親馬鹿爺だ。といった半目の視線で黒眼鏡の奥を睨み返す。じとー、と)
        -- 久世 2017-10-24 (火) 01:29:08
      • ははは。様式美というヤツだね。安心してくれたまえ久世君。半分本気だ。
        (いつもの調子に戻って笑う。さらりと最後に本音を忍ばせて。いや忍んではいない)
        答えは勿論イエスだ。久世君の言う通り、非常勤が望ましいだろうネー。
        書類仕事や清掃の内勤業務が妥当カナー? 営業とかも向いているんじゃないかなー?
        久世君は何かやりたいことあるー? -- 社長 2017-10-24 (火) 01:39:33
      • その残り半分はガチだとでも言いたげですな…!(まさか優しさで出来ているなどという甘い爺ではあるまい、と刺されこの視線、とばかりに睨んでたが)
        (はぁーー、と坊主にしては珍しい長い長い溜息をついて、どうにか気を取り直す。ユーノーは確かに可愛らしくあるが己が相手では豚に真珠、いや坊主に花簪であろうと)
        ……了承して頂き…、真に感謝致します…(などと感謝の意志まで抜けてるような感謝も飛ぶ。いや感謝してるのだが)
        内勤ももちろんこなすつもりではありますが、もし希望が通るのであれば…(顎に手を当て…考える)……以前説明を受けたように部長様に付き、冒険の助勢、もしくは補助などを。
        …拙僧、あの失敗で深く学びました。この矮小な身にはまだまだ修行が足りぬと。出来ますれば己を鍛え、心も、身体も強くなり得る、そんな仕事を頂ければと存じます。
        -- 久世 2017-10-24 (火) 02:02:11
      • あぁ、ユーノーが言ってた例の話か。部長の回収作業に付き添う件だっけ?
        いーよー。そっちはそっちでギルドとの伝手を繋ぐ大切な仕事だからネー。部長には不可能だった細かい遺品の回収も期待出来るネー。
        だが……(すっと黒眼鏡の奥の瞳が細まる。先ほどまでのように冗談交じりではない、厳めしさを漂わせて)
        冒険の助成、すなわち依頼失敗時の救出作業や、用心棒を目的とした冒険同行には承服しかねるよ。
        回収作業でヘマをやらかす分には問題ない。持ち帰る死体が一つ増えるだけだ。
        だが他の冒険者に累が及ぶようなことは万に一つも許されない。
        部長や常務も万能とは程遠いが、こと荒事においては一廉の腕前を有している。
        吸血鬼相手でもそうそう引けを取らないほどにはね。
        それに久世君。君が語るような動機であれば、我が社で働くよりも有用な選択肢があるんじゃないかね?
        (久世がどういった返答をしようとも、会社で働いてもらう心積もりであった)
        (問いはあくまで少年の真意を確かめるもの。なぜウチであるのか? と迂遠に問うていた) -- 社長 2017-10-24 (火) 02:25:36
      • 理解…してはいるつもりです。拙僧は御存知の通り未だ敵わぬ化性もあり……足手まといです。
        (その言葉を呟くのは絞り出すように。痛烈に思い知らされた我が身の弱さを素直に言葉にするにはまだ若く)
        ですが…拙僧はあの光を見ました。太陽の如き明るく、夜闇を切り裂く暁の光を。
        あれこそ拙僧の身に似合わぬ大望に繋がる光だと感じたのです。
        あらゆるを救うため……観音菩薩の如く、衆生を遍く照らしつくさんとするような。
        ……拙僧は、修行の果てに少しでもそこへ近づき…辿り着けることを願っております。
        久世は救世。己が付けたこの名を嘘にせぬためにも部長様の側につき、一歩でもその高みへと近づくためにこそ。
        (それは、誇大妄想狂の言葉だ。人間の…まだ充分に幼いとさえ言えるような少年が願うにはあまりに愚かな願い)
        (神に寄り添い、近づき、至ろうという一介の僧侶が求めるには傲慢の極み)
        (強大な存在であれば、大魔王という存在を少年は既に知っている。しかしあの魔王はあくまでも魔の王)
        (倒れ行くものたちの願いを叶え、慰めるために究極を目指す、魔王の中の魔王)
        (王が語ったように…救いなどはもたらしはしない)
        なればこそ…、僅かでも拙僧の願いに近づくため。部長様と拙僧が歩む道はまったく同じ道ではないでしょうが…、
        それでも、あの光に向く先は違っていないと信じ、感じたからでございます。
        (しっかりと…迷いながらも一つ一つ言葉にし、その見えぬ瞳の奥へと語りかけた)
        -- 久世 2017-10-24 (火) 03:02:42
      • そうか。久世君も部長のアレを見たか。かつての私とは異なる感想を抱いたようだね。
        話は変わるが久世君。魔術師にとっての本懐とは何だと思う?
        本来『魔術』というものは、神や魔が当たり前のように振るう超常的な力を、人の身で再現しようとする涙ぐましい方法のことだ。
        どうもこの界隈には篤実な気性の持ち主が多くてつい忘れがちになってしまうが、原初の衝動に倣って神魔の力を簒奪すべく研鑽を重ねるのが、本来的な魔術師の在り方だ。
        ご多分に漏れず私もその一人だった。大した動機など無く力を秘めた知を求める。強いて言えば『知れるのならば知らずにはいられない』という知に饕餮な行動原理によって、飽くることなく魔術の深奥へと突き進んでいた。
        さて。魔術師が新たな術式を獲得する方法は様々だが、もっとも手っ取り早いのは力の強い神魔と直接契約を結ぶことでね。
        見合う代償を提供することで新たな力を得るわけだが、魔術師はあの手この手で代償無しに契約を結ぼうと頭を捻らせる。
        神魔は契約に厳格だからね。必ず契約は履行される。踏み倒すことなんて出来やしない。
        ところが何事も例外は存在する。抜け道を使って代償を最小限に抑える、或いはほぼゼロにするような詐術もある。無論、契約を交わす神魔によって遣り方は変わるが、ここで詳しく話すことでもあるまい。
        私は良くその抜け道を使っていた。幸運にも……いや、不運にもトントン拍子で事は進み、身の丈に合わぬ成果を得ていたわけだが、無理を通した皺寄せがある日に破綻を連れて来た。
        その結果がコレだ。
        (ゆっくりと掛けていた色眼鏡を外す。そこには本来ある筈の右目が、古びた傷で潰れていた)
        (残る左目で久世を見る。その視線は穏やかで口元にはどこか自嘲気味の笑いが浮かんでいた)
        片目で済んだのは僥倖といえる。ずいぶん昔の話になるが、当時の部長はこの有様を見て意外そうに言ったよ。
        『なんだ。私の領分はまだ先になりそうだ』と、ね。

        ……年寄りの長話になってしまって申し訳ない。話を戻そうか。
        かつて私も部長の力の一端を見たが、その時の感想はこうだ。
        『なんの努力もなしに身に着けた力を何憚ることなく振るいやがって。まったく胸糞の悪い話だ』
        その感想は今も変わることは無い。産まれや境遇の違いも悲嘆の対象だが、存在としての差はより残酷だ。
        君が求める力の質も動機も、かつての私とはまるで違うものだろう。
        もしかすると部長の側につくことで、君が求めるものが手に入ることもあるだろう。
        私は君の目指す道が間違いだとは思わない。その正誤を断ずるのは君が歩き終えた時、君自身で思うことが全てだ。
        (少年が語った言葉を愚かだとは思わなかった。願いというのは、それ自体が目的ではない)
        (その願いを求める心の働きこそが肝要で、そしてそれは自身が求めていた願いとは別の形で満たされることもあると、老人は知っていた)
        先ほど私は君の申し出を却下したが訂正しよう。
        部長と一緒なら好きにして構わない。無論、部長が許せばの話ではあるがね。
        だが、久世君。老婆心ながらこれだけは言わせて貰うよ。
        器量に見合わぬ力は振るうたびに足場を破壊していくと心得なさい。気付けば自らが穿った穴に呑み込まれている。
        (穴に呑み込まれるのが自身だけとは限らない、と心の中でのみ付け足し、潰れた右目を指で掻いた) -- 社長 2017-10-26 (木) 03:40:43
      • (久世"も"と社長は言った。ならば社長もあの光を見たのか、そう問いかけようとした所での問いによる転調)
        (その言葉を聞き、噛み砕いている最中にも老爺の言葉は紡がれる。魔術師の事はそこまで詳しくないがその語りは腑に落ちるものだった)
        (知らぬ事を許せない。知れるのならばどうしても手を伸ばしてしまう。エドモンドはそれを魔術の在り方だと問いたが)
        (それは、人間の根源の一つでもあり得るのだとも考える。こちらの代表的な十字教での神話の始まりくらいはこの坊主も聞き及んでおり)
        (楽園にて何不自由なく暮らしていた二人の男女がその地を追われたのは蛇に拐されたとは言え未知を未知のままにしておけなかったことが原因ではなかったか)
        (すなわち人には最初から自らの無知を許せぬ心が備わっていたという神話。…それは人の"原罪"。誰しもが…目の前の理知的な老人も持つ罪)
        (ただ、神話を根拠に取らずとも、人は火を作り出し、維持し、己の力とすることで今の繁栄をもたらした)
        (それは生物としての強靭さではなく、知恵を持って生き抜いてきた種族であることも指し示す。ならば未知を知とし、己の力とするのもまた、人間の本能と言えよう)
        (そして…生き抜く力、価値を得るコストは低いほど結果的な利益を高める。であればそれを追求するのもまた人の性)
        (ふと、社長が語る詐術を使いそうな人物に思い至る。あの猫の顔を持つ獣人も、神からその衣を盗んだと以前聞き及んだ)
        (その記憶に、もしかすれば…人だけではない、それは全ての生き物が持つ罪なのかもしれない、と、そう思った時老人の言葉が途切れ、緩やかにその手を自らの顔にかけ)
        …これ、とは…?(思わず聞き返してしまう。しかし、続く言葉は出なかった。眼鏡の下に現れた…余りにも明確で、けして安くはない代償を嫌というほど知ったから)
        (そうして己自身を静かに笑う男の左目と少年の黒き瞳が合う。その瞳は言葉では表せない何かを雄弁に語っていた)

        ……人は、人であるが故に手を伸ばさざるを得ない。己が人でないものと、何かと違う存在であることを完全に割り切れない。
        エドモンド様がそう思ったのは無理も無きことかと存じます。何故ならば、拙僧も形は違えど、割り切れぬからこその申し出をさせて頂いたのですから。
        ただ…拙僧も拙僧自身が歩む道を正しいと信じ切っている訳ではありませぬ。戦場を彷徨ったあの時から…そして今の今まで、
        拙僧が知ったこの道、仏道が"恐らくは"、一番実現に叶う道なのであろうと考えたから故に歩んでいるだけのこと。
        あらゆるを救うに繋がる道をこれしか知らなかっただけとも言えます。…仏道の果てにあるものは執着からの解脱。涅槃の彼方。
        ならば他の者は?悟りを得られなかった者はどうなるのか?幼き日のその答えとなってくれたのが観世音菩薩であった…それだけのこと。
        間違いでも構わぬのです。…それでも拙僧の願いが叶うのならば(正誤そのもの、それさえもが必要ないと、少年は語る)
        (既に道を歩んだ老人と、道半ばを歩む少年。両者の視線が交錯し、言葉を交わす。そこに宿るものは同質で…やはりどこかが違っていて)
        …ありがとうございます。まだまだ至らぬ未熟者ではありますが。よろしくお願い致します(そうして、深々と床に頭を付けるような礼をする)
        ……その言葉も、しかとこの頭蓋に刻ませて頂きます。拙僧、己の身がどうなってもいい、などと考える程には達観しておりませぬ。
        以前、考えたことが有るのです。全てを救う観音菩薩。しかし果たしてその救いをもたらす菩薩そのものは救われていると言えるのだろうか…と。
        (全ての中には、己も含まれている。そうやすやすと命を捨てるようなことは無い。…だが、しかし…)
        (もし、仮に、だが。己と引き換えに…その願いが叶う瞬間が訪れるような時がくるのならば…、分からない。と一瞬考えるも)
        (老人が掻くその右目が…言っているような気がした。『そんなバッドエンドは、つまらないと思わないかネ?』と)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 22:02:16
      • (黒眼鏡を掛けなおし、指でくいと押し上げる)
        全ての価値を相対化し、正も負も、有も無も、みな同列とし、求めることを断ち切ろうとする。
        いわば『捨てる』技術こそが、仏道の宗派の一つ……禅の要諦だ。
        久世君も承知の通り、この手法は自分しか救えぬし、もはや『自分』や『救い』という枠すらその者には存在しない。
        人間には揺ぎない価値ある目標と使命があるという嘘。信仰すべき偶像を作り出すのが、他者を救おうとする宗教家の一般的な手法だ。
        君の願いは果てしない矛盾と困難に満ちた険しき道であると、私は思う。
        だが……小賢しい理屈や思惑など吹っ飛ばし、君が望む者と君自身に救いが訪れるのならば。
        (瞑目し、過去と未来に思いを馳せる。何が見えたか。愉快そうに口元を緩める)
        これほど痛快なことはない。

        では、久世君。これからも当社の保険を、これからは当社の業務と、あとついでに部長を宜しくネ。
        私は細かいことに口を出さんようにするので、あとは部長と諸々上手くやりなさい。
        (ではね、と恭しく一礼し、その場を後にしていった) -- 社長 2017-10-27 (金) 00:02:38
      • (そう、己が歩む道は厳密に言えば仏道さえでもない)
        (恐らくは先程言った通り…部長がずっと"領分"を守り、この先も続けていくであろう勤めとも似て違うだろう)
        (それは誇大妄想狂の道。老いも若きも男も女も。人も獣も魔物も天使も。神仏であっても救われんとする理想の…)
        (そしてとても歪な、人の世としては有り得ない世界。きっとそれを実現するには神でも仏でも大魔王でもなく)
        (何か一つの、たったひとつの冴えたやり方が必要なのだ)
        …存じております。己の身どころか、その生全てを捧げようとも爪の先にも至らぬかもしれぬ道であることは。
        (しかし。しかし、だ)
        (老爺の笑みと共に紡がれた言葉。それが全てを語ってくれた。ならばこの小僧からは何も言うことはない)

        ええ、こちらこそ不慣れなことが多くありましょうがよろしくお願い致します。
        ……部長様を宜しくとされると、言ってなんですが少々不安は残りますが…。
        まあ、男に二言は無し。酒場の荒くれ者ならば吐いた唾飲まんとけ、とでも言うのでしたか。
        (あれ?違ったかな?と首をかしげながらも、優雅な礼には膝と指を揃えた深い礼を返し、道の先往く先達者を見送った)
        -- 久世 2017-10-27 (金) 01:26:06
  • (緑系の数種のペンキを抱えて表れるコバヤシ ハケなども) -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 22:52:34
    • む?如何しましたかコバヤシ様。なんですかなその塗料と刷毛は(何か塗るのかと小首かしげ坊主) -- 久世 2017-10-25 (水) 23:10:10
      • コバヤシ、聞いてきたんすよー 男の子は迷彩カラーが好きだって!だからコバヤシがこの御寺を迷彩カラーにするのを手伝うっすよ!
        なんかそのちんちくりんのくせに20歳とか嘘ついてる姉さんがこの水性ペンキもくれたんすよ 是非恩返ししたいっす!体を要求されるまえに! -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 23:14:57
      • 迷彩からー?…はて、そもそも好き嫌い以前に拙僧それがなんなのか分かりませぬ。試しにそこの壁に描いてみては?(と、既に出来ている一角の壁を示し)
        ちんちくりんの二〇…それも誰やらですが…、意気が高いのは結構。恩を返すなどとは考えなくともやってみると宜しければ。…む?流石に人肉は要りませぬぞ。せいぜい拙僧が食ったのは血程度です(さらっと)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 23:21:41
      • よーしやるっすよー 、……具体的にはどうやるすかねあれ まぁなんの -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 23:24:47
      • コバヤシはフィーリングとか得意巣からそんな感じに頑張るす!南無三宝!(いろんな明度彩度の緑系の色をめちゃくちゃに塗っていく)
        こうやるとあうとらいんがぼやけて敵から認識されにくくなるそうっすよ(ふんすふんす)え、血とか飲むンすか、!?怖い! -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 23:26:55
      • ぶっつけ感が半端なく感じます……きちんと描けるのでしょうな?(はらはらしながら見守り)…敵?敵から身を守るのですか?(はてな?とまた首かしげ)
        ……どうにもこう…あばんぎゃるどというかなんというか……これは本当に何かの柄を示しているので…?(でもノリノリなので止めづらい坊主)
        はっは、僧になる前に幾度かやむを得ず、ですから今は飲みませぬよ。血その物を飲んだ訳でもなし。まあ…貧しきの種を喰んでいたのは、コバヤシ様達だけではなし、という事でもありますかな。
        -- 久世 2017-10-25 (水) 23:44:13
      • 多分なんかそれっぽくなったすね!こうなんか遠くから見ると見えづらく……(離れてみる)ばっちり目立つっすね!
        こうして恩返ししないと、坊主はみんな生臭だからコバヤシに生臭いことされるって聞いたっす
        これでチャラへっちゃらすね!
        あーあー、そうっす思い出したっす たしかなんか知り合いの忍のもの?が畑探してタンスよ!だから貸してあげてほしいんすぅー あ、忍なのは忍んでるからナイショにしてほしいっす
        よくわかんねぇっくけどなんか、事情があったんすね、わかるっす -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 23:56:20
      • (同じようにちょっと離れてみる)……この壁だけ悪目立ちしてものすごく狙われそうですぞ!!むしろここを破れ!みたいな目印に…。
        くっ…拙僧以外の地元の坊主は生臭なので言い返し辛い…!ですが拙僧は違います。僧侶と交わる色欲の夜なぞ訪れません!!(修行してますから、みたいな顔)
        チャラもなにも、掃除やらで充分ですと申しましたでしょうに(と苦笑して)ふむ?ああ以前言っていた?……何故忍者が畑を…?(坊主が畑も若干アレだがそんなこと言って)
        そうそう、色々あったのですよ(などと言いつつ…)……ところでコバヤシ様?この奇妙奇天烈な文様。元に戻せるのでありましょうな…?(あっ、眼が笑ってない)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 00:04:29
      • だから後でその忍に話にいくっす …忍ってどこにいんすかね?天井裏?
        よかったすー コバヤシの乙女の危機が訪れたかと本気で心配したすよまじで本気で 
        アッハイ コバヤシ、掃除します……(柱をごしごししながら) -- コバヤシ 2017-10-26 (木) 00:09:31
      • どこぞの殿様に仕えておるならば天井裏も有り得ましょうが……まあ忍びならば独特の気配を持つものです。アヤ様のような。運が良ければ分かりましょう(さてそれでは探してみるかと)
        …そこまで心配されると逆に拙僧少し傷つきますぞ。確かにコバヤシ様は飯目当てでちょろりといってしまいそうな雰囲気はありますが…(ぽろり失言飛び出して)
        (そして坊主も布巾やらモップやら持ってきて)まあ…結果的にアレだったとは言え…拙僧が喜ぶだろうと思ってやったというのには感謝致しますぞ(などと微笑んで言って、掃除に参加)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 00:30:38
      • (今見直したら拙僧が話しに行くッスじゃなくコバヤシ様が話に行くッスなのか…?と頭捻る坊主) -- 久世 2017-10-26 (木) 01:01:01
  • …………(無言で寺建設予定地に佇むうまが一頭。予定地っていうかけっこうできてきてるなこれ) -- うま桃李 2017-10-25 (水) 18:27:30
    • …ん?(と、うま頭に気づいて)ああ、温羅組の新しい工員の方でございますか?生憎いまは親方がおらぬで…(などと寺建設に従事している亜人を多く含む組の者だと思ったが)
      ………いや、もしや……馬頭鬼…!?…ふふふまさか仏の使いより早く地獄の使いが来ようとは…しかしまだ連れて行かれる訳にはいきませぬぞ…!(シャリン、とか錫杖をチャキみたいに握り直す)
      -- 久世 2017-10-25 (水) 22:19:34
      • ……ん、ああいや、近くまで来る用事があったからそういえば久世さんのおうちがこのあたりだったなーと思い……メズキ!?(獄卒!?獄卒の!?)
        ……ふははははきさまは私と手に手を取って地獄めぐりの旅に赴き、最終的に人呑鬼の中でへんな内臓を蹴ったりつついたりするハメに陥るのだー(とりあえずノッてみた。がおー) -- うま桃李 2017-10-25 (水) 22:26:56
      • くっ…何故か拙僧が割とすぐ折れる村正的な刀で頑張って腹を切ってる映像が脳裏に…っ!というか手に手にって逢引ですか!(馬頭は色々と嫌だなぁ、って顔してたが)
        む…?その声は…桃李様…?(と声で気付く坊主)………どうしました?まさか獄卒に転職でも…?大きすぎる胸を儚んで…?(だいぶ失礼なことを言う)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 22:37:30
      • よいではないかよいではないか馬頭と愛の地獄逃避行も!なぁ……あの世行こうや……(ねっとりと手を差し伸べ)……あっバレた(引っ込めた)
        いや、このあいだの…はろいん?で仮装用に仕立てたうまマスクが思いの外気に入ってしまってな。こうして意味もなくかぶったりしとるのだ(すぽん。いつもの桃李さんだー)
        いまのところ人界を降りたくなるほど胸に絶望はしとらんかな……というか、作ってるとは聞いてたがけっこうしっかり作ってるんだな。てっきり久世さんが独力でたのしい木造建築してるもんだと(見回す。これは…けっこうな規模の現場…) -- 桃李 2017-10-25 (水) 22:44:17
      • 良くもありませんしそんな引出茶屋感覚で行くような所ではありませんでしょう!(出した手パァンしようとしたらスカッってなって)ぬぅ…!(ちょっと悔しがった)
        あーあー…はろうぃんでございましたか……なぜだか妙に生々しい馬っぽさを漂わせているので仮装だとは思いませぬでしたが…怖さという意味では及第点なのやもしれませんが(服はなんなのだろう?って視線向け)
        いやはや、流石に寺を一人で作り切るのは何十年かかるやら、でございますよ。それでは良い年の拙僧の師もいつ伏せてしまうか分かりませぬし…拙僧は主に仏像を作っておりますな(国宝…とまでは行かなくともワンチャン重文狙えそうな感じの仏殿)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 23:07:52
      • 一度行ったら振り向いてはいけない道とか通らないと戻ってこれんしな…個人的には極楽より俗にまみれてて楽しかろうと思うんだが、地獄(ブッディストとする話題じゃない?気のせいだよ)
        うむ、さすがに菓子をもらう歳でもないが、あほな仮想して騒ぐのはなかなか楽しい……えっコワイ?愉快じゃないかこれ?(感覚がヘンだ!)
        ほう、お師匠様が……あぁ、受け入れるために相応の格式がいるから大掛かりなのか?そりゃあ徳の高い御坊様なのだろうなあ。きっと紫の袈裟とか着てるな(うんうん)
        手作り仏像……本殿に据えるようなでかいやつを?なんだ君すごいな!(ここで「あっベストにネクタイなのは単に「いつもと違う仮装」というはろいんの一環ですよ」と謎のフォローが入った) -- 桃李 2017-10-25 (水) 23:26:24
      • その意気ですとそれこそ獄卒とも酒を酌み交わして仲間になってしまいそうですな…いけませんぞ地獄は地獄で秩序があるのですから(叫喚地獄あたりエンジョイしそうだなぁって苦笑顔)
        ふむ…?充分お若く見えますがおいくつで?…そしていいお年なのであれば仮想して騒ぐのも冷水では?(実にストレートな指摘)若干怖い寄りと拙僧は愚考しますぞ…具体的には怖い6:愉快4割合で。
        いえいえ、受け入れというより…親代わりであったので末期の前に拙僧が成し遂げたということを伝えたいのですよ。…格は…余り高くないというか…拙僧が知る限りヤンチャをして二回ほど下げられておりましたなぁ…(とおいめ)
        折角寺を作るのですからと、ちと頑張っております。…少々張り切りすぎたかとも思っておりますが(馬頭の洋装モンスターが居るのだろうかという疑念が晴れて何故か爽やかな顔の坊主)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 23:56:53
      • ハハハ拳を交わして湯に浸かり、サウナで汗を流したあと共に酒を酌み交わせば、鬼も閻魔も友人というものさハハハ(釜茹で地獄が温泉地か何かに!)
        ……すいません今月88になりました……はい、酷寒の氷水です……(いたたまれない!) もっとかわいいマスクにすればよかったかなぁ…かわいいうまマスク。
        えっ(えっ) 末期の孝行、だと……(88歳にクリティカルヒット!)うんちょっとやらかす系なのは伝わったが、お師匠様のアレさより君の孝心のほうが伝わった!
        えーと、何か手伝えること…そうだ、私からも何か寄進を……(体のあちこちをぱたぱた探る。無駄乳が無駄に揺れる) ……武器ならいっぱいあるんだが…鉄鎖とかいる?(だめな88歳だ!) -- 桃李 2017-10-26 (木) 00:26:46
      • どこぞの遊行施設過ぎる…。現世も苦界と申せませど、ならばその逆、地獄も極楽となっても良いかもしれませんが(針の山で足つぼマッサージを!)
        88!いい年の域を超えているではありませんか!…むう、少々失礼(年を聞けば驚き、口の中で何事か呟けば術を用い桃季を"観て")…なるほど…。妖かし混じりの方でしたか。
        ならば一周回って可愛い系というのもありな気が…折角その髪も美しくあるのですし、それを隠さないような可愛らしい衣装などを次の催し物の時は考えてみては………ミニ巫女?(なんか天啓が降りた)
        ふむ?鎌は付いてないのですな?(乳は鮮やかにスルーして鎖に食いつく)ああ、ならばいずれ何か技なりを見せて頂きたいものですな、一手お相手でも良し。杖術というのはやはり気になりますれば(しゃらん、と錫杖を鳴らし)
        …こう、なんというか夢の中で既に桃季様の腕前を見たような気がするのですが…こう、記憶がおぼろげで…うっ(ジャガーの記憶蘇るフリして消える)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 00:45:45
      • 昔から、住めば都とか喉元過ぎればなんとやらと言うしね、あんがい地獄も慣れてしまえばそんなものでは?と思っておけば、死んでからの不安も減るというものよ(ハハハーと笑いながら血の池地獄ってどう地獄なの?気持ち悪いだけじゃね?なんて話を)
        うん?まぁ普通の人間なら墓に両足入っててもおかしくないが、わたしは――うん、まぁそういうことだ(説明の手間はぶけた!)
        えー、巫女服ってふだんの私とたいして変わらんし、あと髪色のせいかただでさえ狐呼ばわりされるのがもっと強くなりそう……はっ、いっそ狐耳!狐耳巫女!?(あっなんか降りた。よさベイ!)
        鎌なんかつけたら懐に入らんし……なんだほんとにこんなのでいいのか?(はい、と丸めた鉄鎖を渡す。伸ばすと3mほどあって、先に留め金がついてて分銅や何やをつけられるぞ。錫杖につけるのもアリだな!)
        はは、試し合いの誘いなら喜んで請けるが……ふむ…トーキック……DDT……キン肉ドライバー……ウウッあたまが!(なんかへんなきおくが蘇りそうになった!)
        すまん、またいずれきちんとした寄進するから……なんかあたまおかしい映像が蘇ってあたまいたいから今日は変えるな……(うまマスク片手にふらふら帰ってった。背後の黒いダーさんみたいな人は「ごはん!」とかうるさいし…) -- 桃李 2017-10-26 (木) 01:06:30
      • その考え方は大事ですなぁ、その地獄に堕ちるにも、結局は現世でどれだけの徳を積んだかです。仏の教えも不安を消し去る事が目的の側面もありますし、ご慧眼かと。
        (血の池地獄は実の所女性用の地獄でして、あの血はその…月のものの血で大地を汚したが故の地獄なので…経血に溺れさせて思い知らせるというエグい地獄で…と女性には言い辛いことを話つつ)
        だからこその超ミニと仏の声が聞こえます…(超ミニになった。狐はすごくいいと思うけど桃李さんのアイデンティティ的にいいの!?別けもののフレンズになっていいの!?と仏ボイス)
        む?いや技なりを見れれば充分だったのですが…おや頂けるのでして?(と鎖を受け取り)おお、これは有難く。なるほどただの鎖では無く応用性も求めた一品なのですなぁ(と感心した声で)
        ふふふ、ではどこかの機会で一手お相手願いましょうか。しかし…拙僧も何か雪の降る中子どもたちに施しをしてやりたくなってきましたので今は休みますな…(「わからん…」とジャガーソウルが答えつつ小屋に戻ってったとか)
        -- 久世 2017-10-26 (木) 01:23:24
  • 今日はここらでキャンプするっすかねー(勝手に建設現場に入り込むコバヤシはフリーダムに寝袋を広げ始めるのだ) -- コバヤシ 2017-10-24 (火) 23:26:14
    • ………(遠くでそれに気づけばじー…と無言で寝袋を広げてるコバヤシをウサミちゃんアイで見つめる坊主。じわじわ近寄ってくるぞ) -- 久世 2017-10-24 (火) 23:32:24
      • う、う、う、うわっ!?濃っ!? めちゃこゆい顔でなんか近寄ってくる!?なんすかなんすか!?
        なんでそんなこの世の終わりイズナウみたいな顔してんすか!?は、まさかコバヤシになにか憑いてるすか!? -- コバヤシ 2017-10-24 (火) 23:36:36
      • ……む?盗人ではない?(慌てるだけで逃げないのに気づけばウサミアイ解除)…失礼。特に憑き物ということもありませぬ。が。何故そんな地べたにて寝ようとなされます?
        折角寝るのであれば、ほれあの辺りで寝るのが宜しかろうと(指で示したのは建設途中の仏殿。屋根はまだまだだが壁はほぼ出来、床も一部はもうしっかりと出来ている)奥はまだですが手前なら雨風も凌げましょう。
        -- 久世 2017-10-24 (火) 23:42:57
      • まだなんもとってないすよ!てか捕れるもんなくないすか!?土とかも所有物であるぞー!とかそんなすか!?ゴムタイヤ!ちがう御無体!
        -- コバヤシ 2017-10-24 (火) 23:49:35
      • あ、え、あそこ使っていいんすか?でもコバヤシお金ないすよ?もう一月はここらで地べたっすよ
        その前は道端で寝てたっすよ五体投地すよ  それでもいいんすか!? -- コバヤシ 2017-10-24 (火) 23:51:07
      • まだ………?(若干復活のウサミアイ)しかし、盗る物に思い至らぬとはやはり盗人ではないようで。この辺りは以前木材やらの資材泥棒がよくおったのですよ…(昔は野置きだったが、今は倉庫なので見えない)
        一ヶ月もですか…まさか修行という訳でもありませんでしょうしうら若き乙女がそれはよくありませぬ。ぜひそこの仏殿を使いなされ。まさか拙僧の寝床と一緒、とも行きませんしな(向こうを見れば作業小屋に見える掘っ立て小屋)
        何も無しでは気が引けるとなるのならば…まあ、寝る前に仏に一つ感謝を祈ってください。それで充分です(仏殿はざっくり色とかかなり地味で小さめの平等院鳳凰堂の真ん中の奴的な感じなのでむしろ寝ると多分心細い)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 00:00:03
      • そんなことがあったすねー なんか木目とか写しておくとかしとけば捕まえられそうすよね
        いやーよかっすよー 一瞬なんか人類終焉シナリオとか発声したのかとおもったすけど そういうことなんすね、世のか中せちがらいっす
        やった!コバヤシ夢のマイホーム!、いやマイテンプルっす!あー……あの、ついでっすからほかにもつれてきていいすか?
        コバヤシと同じボトムズ(底辺社)が二人ほどいるんすよぉー あ、掃除とかくらいはするっすよーろっこんしょーじょーろっこんしょーじょー! -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 00:07:39
      • …!?(木目を写すとの言葉に驚愕&眼から鱗)……そのような手が…!?コバヤシ様、ですか…意外と言っては失礼ですが拙僧感服致しました…!(盗人ゆえの視点なのかもしれないという可能性には至らない坊主)
        拙僧が睨んだ程度で人類が終わってたまりますか!やれるようになるなら人類を救う方にして頂きたく!…っと、とは申しましても流石に差し上げる訳ではありませぬぞ(などと釘を刺そうかと思ったが喜ぶ様子にそれは止め)
        ああ、特に構いませぬが…。やれやれこちらもやはり貧しきの種は尽きぬのですね、貧困救済も仏門の勤め、手伝いをしていただけるならなおのこと。
        ただまあ、食べ物は出せても野菜や根菜しかありませぬが……それは山参りやらの際の文句では?(苦笑しながらも、はて警報装置は倉庫からこちらへ移すべきかと考えつつ)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 00:20:04
      • えっえっ!?、なんすかなんすか!?コバヤシなんか言ったすかぁ? ほら、普通に木に印付けても削ったらダメなじゃないすかぁ でも木目は削っても同じの出てくるっすから
        えええー!食べ物もでるすかぁ!?虫とか噴水の水以外の食料が!そんなすごいサービスつくなんてやばいっすね御寺!
        いやーありがたやありがたやお釈迦様ー まぁでも、あれっすよちゃんと一攫千金でばーんと稼いでお返しのお布施するっすよ!こうみえてもコバヤシ、冒険者めざしてんすよ! -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 00:25:42
      • その通りですな…今となってはそこまですることの程ではありませぬが、今まさにその手があったかと悔やんでおる所です。…コバヤシ様、なかなか頭が廻るのですな(軽い調子の糸目っ子を侮っていたと言わざるを得ない)
        ただし、野菜を食うのならば畑仕事の手伝いも、ですぞ。とはいえ、本格的なものでなく自家菜園に毛が生えたものではありますが(小屋の裏の敷地の一角に野菜畑が見えるだろう)
        いえいえそのようなことは気にせずとも構いませぬ。それよりもこのような仮宿でなくきちんとした家を持つのが宜しかろうと。…む?冒険者ですか?
        (と聞けば少女の身を今度は普通にじーと眺める。一切猥褻はない。尻が大きいなと思ったが思っただけだ。猥褻はないのである)んーむ…実は拙僧も冒険を嗜むのですが…なかなに過酷ですぞ?腕に覚えがあるのですか?
        -- 久世 2017-10-25 (水) 00:36:30
      • 頭いいとか褒められたの生まれてはじめっすよ なんか逆に驚くっすよ ま、。まさかコバヤシは覚醒してしまったすか… ほ、星の声が聞こえる… 今夜は冷えると… 
        はー、おうちが広いと栽培とかもできるんすねー すげぇっすね 畑… そういえばだれか畑を(現在進行形で)探していたような
        宿とかおうちほしいっすよねぇ 年収も3000万はいきたいところっす あとプールと犬も飼いたいすねぇ それで安楽椅子に座ってブランデー飲みながら庭で遊ぶ孫を見ながら死ぬんすよ… 
        ちょっとなんすか、なにみてんすか!ナンオラー!?(突然の威嚇)え、せっそう冒険者なんすか?!冒険者やればこんなでかい家たてられるんすか!?
        すげーっすね冒険者 もちろんコバヤシは多分最強っすよ あ、将来的な話っすけどね?
        今はちょっとまぁ朝起きて寝袋畳むともう疲れるっすけど、いまにこうすごくなるんすからね -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 00:46:24
      • 生まれて始めては流石にちょっと物悲しさを感じますぞ…!?ともあれ頭の良さとは学力だけではなく思考の柔軟さでもあります。そのような発想を鍛えていけばまた褒められる日も来ましょう。
        この辺りはタダ同然で売り出されていた土地ですからなぁ、しかも土地代は後払いでも良いとのことで助かりました。…む?畑を探している方?そのような方が居るのですか…農家の方でしょうか。
        それ単位が銀貨でも銅貨でも金持ちの域に達しておりませぬか…。ならば建物は高層建築で近代風の石造りな物がいいでしょう……って死んでは駄目ですが!!(途中まで暗殺される方だって思った坊主)
        尻を見ておりましたが?(素)よく発達しており、脚力もそれなりにありそうです。長距離の長歩きも行けるのであれば、腕っ節に頼らぬ探索系の依頼には向くかもしれませんな(胸の薄さには打撃を吸収するには向かなそうだ…とまたじーと)
        …それは現時点では最弱もあり得るという話ですな(はぁーとため息付き)繋げられてなにか特殊系の職か何かに思える拙僧冒険者としましては、まずは危険の少ない依頼を選ぶべきかと愚考します。
        見れば食うに困るとは言え健康そうではある様子。よくよく修行に励めば最強の座は逃げませんからな(とむしろ応援する坊主だ)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 01:03:52
      • ええと、拙僧は節操なくコバヤシの尻を見ておりましたと…(メモる)で、健康的でよく発達していると感じたと(メモる)あ、これ後で役所に届けるっすね、証拠として
        そうすねー 昨日は一日ウォーキングしてたっすからねぇ だいたい500メートルは歩いたっすかねぇ もうくたくたでお腹すいたっすよぉ 足がパンパンっすし
        やっぱり拙僧もそう思うっすか!いやーコバヤシ才能が服着て歩いてるけいの女子だとはうすうす感ずいてたんすよねぇ でもあんまりひけらかさないようにしてるっすよ
        イーアルカンフー爪隠すってね!さ、そろそろ遅いっし、今日はご厄介になるっすかね (境内の上で寝袋引いて)…なんかちょっと緊張するっすねこれ…(ちらちら拙僧をみながら) -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 01:19:33
      • ……(流石に逐一メモられると先程の発言が若干社会的にアレかと思い直し)……ではこれは宿代ということで(メモ奪う)(メモ破る)
        ご近所散歩でさえもない!!その尻は駄肉ですか!筋肉ではなく脂肪が詰まっているのですか!!(多分そっちのが喜ぶ人多いかもだが坊主には関係ないことだった)
        となればもはや人探しやら…猫探しやらの依頼くらいしか…あとは身体を張って毒草採取やら毒キノコ採取やら…(とぶつぶつコバヤシでも行けそうな依頼を考えていれば)
        (寝に入った少女を見て)…む、確かに明日のことは明日、ですな。…ん?あー…(一度小屋まで戻り、材木とノミを持ってきて)拙僧はまだやることが有る故、コバヤシ様はもう寝るがよいでしょう。
        …そう言えば名乗っておりませんでしたな。拙僧は久世。コバヤシ様が最強を目指すと言うならば…世界を救う、坊主でございますよ(冗談めかして言い、寝袋から少し離れた位置でこつ、こつと木を削り始めた)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 01:40:43
      • \ちょっとこつこつうるせーっすよ!いま汝は何時だと思ってんすかー!/(態度のでかさだけははんぱなかった!) -- コバヤシ 2017-10-25 (水) 01:53:01
      • (寝てると思ったら声がしてびっくり見る。そして内容に二度見。ウサミちゃんになりつつも音を立てぬよう筆での図取りに作業を切り替えて)
        (しばらくしてぐーすか寝息が聞こえた頃に警報装置を設置して掘っ建て小屋に戻っていったという)
        -- 久世 2017-10-25 (水) 02:02:53
  • どーれ、まるちゃん先生の最新作でも拝んでみっかね(自分で菩薩を掘るとかなんとか言ってたのを思い出して散歩がてら様子見に立ち寄る) -- あざり 2017-10-23 (月) 00:12:38
    • (あざりが建築現場へやってくれば、そこには石材に腰掛けて一心不乱に抱えるほどの大きさの木材をノミで彫っている小僧の姿)
      …おや?如何しましたあざり?散歩にはいい陽気ですが(その手元を見ても…像には見えないだろう。削り出されんとするそれはどちらかといえば大きな掌だ)
      -- 久世 2017-10-23 (月) 00:22:01
      • やってるやってる…(ここはひとつ、後ろから近付いて「だーれだ?」なんてやってみるのもいいかななんて近づくものの…)
        って、気づくのはやっ(さすがに忍び足で近づいた程度じゃ気を悟られるかと渋い顔)
        ……けっこーな大物を掘ろうってんだな…?(掌であのサイズならかなりの大きさになるだろうと推理して二度見、まるちゃんと見比べるように) -- あざり 2017-10-23 (月) 00:26:54
      • はは、像を彫っているとですな…どうにも集中できるのですよ。逆に外界のことにもよく気付くようになりましたな(一旦、手を止めて大きな掌らしき物体から木くずを払う)
        あざりのあの巨人と比べればささやかなものですがな?このような部品を組み合わせて台座も含めれば十三尺ほどの物を作る予定ですな(凡そ4メートル。本体は3メートル半といった所か)
        ここまで来るにも苦労はしましたが…(などと言いながら後ろに手を回して何かを取り出す、それは手のひらサイズの仏像。腕の半分程の大きさのものも)これらは習作ですな。今見ればひどいものです(と如何にも荒い彫りの像を隣に並べ)
        -- 久世 2017-10-23 (月) 00:36:00
      • そーいうもんかね(一つの場所で黙々と仕事をする。といった事がニガテ中のニガテとしてはそんなことを言い…)
        DIYここに極まれりだな…(ないものは自分で作る!…いやこの寺を作るところからしてDIYといえるのかもしれないが…と掌を見る)
        …そうかな、俺は好きだぜ(既製品でキレイってのはあるにはあるが、これは正真正銘自分で掘ったモンなわけで…とつんつん粗削りな青春の塊を指でつつく) -- あざり 2017-10-23 (月) 00:45:05
      • そういうものですよ、あざりも一つ彫ってみますか?故郷のお山で像の一つでも見たことはありましょう?(実家の事をどれだけ覚えているかは分からぬが、と)
        人が作る建物も、街も、そして国も…みな誰かが一から作ったものです。そう考えればこれしきのこと何事もなく。その意味ではあの巨人だとて誰かに作られしものでしょうや。
        ふふ、そう言っていただければ幸い。拙僧も彫り物など初めてでしたが…精魂込めて掘ったかいがあったというものです(突かれてどこか温かみがある像は余り重心が安定してないのかゆらゆら揺れる)
        -- 久世 2017-10-23 (月) 00:56:43
      • パス!ぶっ壊すのは得意だけどよ…(そして実家のことも覚えてないわけではないし、未練もないといえばウソだが…努めて思い出さないようにしてるのかもしれない)
        みんな誰かが作ったモン…か…(それは形のあるものであったり、形のない何かだったり、あるいは命だったり…権兵衛もそうした誰かが作ったからこそ自分と一緒にいる、繋がりのなかにあるものなのだ)
        どことなくまるちゃんに似てる気がする(顔のことか、それとも雰囲気か、やや融通のきかない不器用さんだが素朴で温かみのあるそれをさして作った人の鏡であるなんてもっともらしいことを言い…)
        …なんてな!ガラにもねえこと言ったぜ…(んじゃまたなと手を振ってその場を後にする…) -- あざり 2017-10-23 (月) 01:13:07
      • (パスとのあざりの言葉には静かに微笑むのみ。お山にはやはりまだまだ言い知れぬ感情があるようだ、とその様子を見て察し)
        ええ、向こうに見える山でさえ…あれは自然ではなく人の手が入っています。案外…人の繋がりとは広く、強いものなのですよ。
        …ふむ?この像が拙僧にですか?(改めて手に取れば、自分自身ではさっぱり分からぬが)…あざりが言うのならば、そうなのでしょうな(などと微笑み)
        柄、ですか。さてあざりの柄とはどのような柄でしょうか…(などと呟きながら、その背を見送り、またノミを手にとって作業を再開した)
        -- 久世 2017-10-23 (月) 01:26:30
  • (贈答用の包装がされた金色の薔薇を一輪手に持つ女が鼻歌と共に再びの来訪だ)
    生きてるー?死んでるー?どっちでもお花を供えに来ましたけれどー -- サフィリア 2017-10-22 (日) 20:21:13
    • 少々…肝を冷やしていたところですな。……そちら様の大魔王様と向かい合った時も肝は十二分以上に冷えましたが…(苦笑しながら言う坊主の左腕には治癒しきれていない傷の跡がある)
      ……しかし、お供え、ですか?考えにはありますがまだ墓はここには出来ておりませんぞ?(などと珍しげに黄金の薔薇を見て言う。造花の類いだろうか、と)
      -- 久世 2017-10-22 (日) 20:31:28
      • おうおうどしたいどしたい、アタシの用事はその大魔王様関連で…問答で殺されてないかにゃ?とかそういうのだけど
        あの御方は力を振るう時は手傷で済まさないから別件かな?唾つけとく?魔族の唾は結構傷にいいぜ
        (笑いながら金色の薔薇を差し出す、たしかに造花だ、しかし布や紙で作る物と比べて厚く僅かに透き通っている…嗅げば飴の類だと気付くだろう) -- サフィリア 2017-10-22 (日) 20:42:25
      • はは、最初に拝謁致しました時は正直殺されるかと思っておりましたが…場を辞させて頂く時にはそこまででも。だとしても一つ間違えば塵だったのでしょうなぁ(若干表情が引きつっている)
        ああこれは、ギルドでない方の冒険にて初めて失敗してしまいましてな、どうにも名のある類いの吸血鬼だったらしく…命からがら、という所です(僧服の袖から覗く傷は殆ど治っているが)……唾!?い、いや流石に女性の唾は…(若干パニクった)
        ふむ?(と受け取り、近くで見れば…独特の輝き、触れれば若干の粘性を感じるその手触りは)…飴ですか!しかしこれはまた美しく繊細な…食べてしまうのが勿体のうございますな(眺めてほー、と感心)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 20:52:55
      • グッフッフ、案外そうでもないんだなあこれが。キミは典型的なあの御方が気に入るタイプだからね、なので紹介した!多分死なんだろうと!
        おやまあこのご時世にまーだやんちゃする子が、勧誘しに行くべきかしら?噛まれたり血液を入れられたりはしてないよね、キミが魔性になるにゃ勿体無いぜ(パニクる姿にけらけらと笑う)
        いいのいいの食べちゃいなさい、アタシは基本的に消え物を贈るのが好きです。苦い緑茶辺りとね、ゲロ甘だぜ -- サフィリア 2017-10-22 (日) 21:02:30
      • そう…なのですか?確かに以前サフィリア様から聞いた教えからは少し想像もつきますが……実際面を突き合わせて見てみれば、とてもとてもですぞ?(多分は余計です!とぴしゃり言って)
        い、いや噛まれはしませんでしたが…冒険保険に入っておらねば危ないところでした。…しかしそれで言うならサフィリア様の唾は大丈夫なのですか…?こう、感染拡大的な…(無いだろう、とは思いつつも一応確認)
        それであれば…有難く。またしばらく甘味も頂いていませんでしたからなぁ、以前のクッキー以来ですか(食べていいとは言われても、美術品にも思える薔薇は光を浴びて輝いて。たぶんしばらく飾ってから食べるだろう)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 21:19:30
      • ガハハハッ!まあな!なんせ用向きがあっても前に立つとブルッちまうぐらい威圧感半端無いからなぁ!
        アタシも目指せ魔王と鍛えてはあれどもあそこまで行くのはさてどれぐらい掛かるやら、あっじゃあ絶対!(多分を凄い適当に言い直した)
        冒険保険?ほう聞きなれない単語。ぬっへっほっふう(謎の笑い声)アタシに関しちゃあご安心さ、元々感染させるタイプじゃないから使い分けが出来る!あとアタシのは相手がよく死にます
        おやまあ相変わらず生真面目な日々を送ってるんだねえ、だったらあれだ托鉢に来なさい托鉢に、女子力高いから大体手に入るぜ -- サフィリア 2017-10-22 (日) 21:28:52
      • 知己の上に部下のサフィリア様でそれなのですから、初対面で人間の拙僧なぞむべなるかな……拙僧、修行を積んでおって顔を合わせるだけに感謝するとは思いませんでしたぞ。
        (今までの修行が無ければ心折れていたかもしれない、と)ほほう?サフィリア様は魔王を目指しておられるので?……ちなみに、どのような魔王を?(彼女のイメージからすると若干トンチキな魔王になるのではないかと恐る恐る)
        冒険にて起こる各種の問題に対する保険を提供しているのですよ。例えば死ぬような眼にあったとしても救助が…といった具合ですな。…まあ、サフィリア様は冒険をせぬでしょうから余り意味はないですが(と苦笑し)
        …使い分け?え、ではやろうと思えばできると?(ちょっと引く)…死にも!?(だいぶ引く)…む、托鉢ですか…こちらでは馴染みがなかろうと行っておりませんでしたがそれも良いかもですな。
        -- 久世 2017-10-22 (日) 21:40:18
      • なぁーに折れなかっただけ十分十分(どの様な魔王か問われれば力こぶスタイルで)考えてないね!兎に角強く強く強く!あっ国はまあ暮らしやすけりゃそれでいい!
        まあね、なんせ冒険に出るって事は同族をぶん殴るのだからアタシの本業だよ、やだよ仕事増やすの!
        でもその保険ってのは気になるね…キミに教えたあの遺跡も一応冒険者受け入れてるからさ、そういう面で紹介出来るかも
        出来ます出来ます、淫魔とかと違ってアタシのは一定の魂の強さが無いと塵になるよ(久世に真っ当なキミには関係無いよねと苦笑して)こっちじゃあ冒険で賄うしかないからねえ(寺を見て) -- サフィリア 2017-10-22 (日) 21:53:35
      • (あっ、思ったより明確な方向性があったけど脳筋だコレ!って顔になる)ただの一匹狼ならまだしも王としては微妙でないですか!?ほら下々の者をきちんと統治せねば!
        あー…なるほど得心しました…。布教はあくまで副業?ということですな…。気になるのならば事務所はあの辺りですから、間を見て伺えば話はできますかも。
        保険の加入者は欲しいでしょうからな。…ただあの遺跡は冒険先としては大分特殊だと思われますから、救出などや危機検知が出来るかは確認せぬと分からぬ所ですな(扉をくぐった時の感覚を思い起こしつつ)
        塵に!?(体ごとめっちゃ引く)それこそほぼ完治気味の傷に使うものとしては危険が大き過ぎます!…いや、どちらかと言えば妙齢の女性が唾はどうかと言う話なのですが…(あんまりその辺は気にして無さそうだなって眼)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 22:10:22
      • いいんです!王なんてこの国に手を出したら一撃虐殺されちまうぞと思わせれば!国は民が作るもの!(はー!と空手っぽい動き、つまり仕事は丸投げだ)
        そういう事です、副業というか…趣味?確かにあの遺跡は門を通じて別の魔界へ繋げてるからちと一工夫いるかもだ
        その辺りも一考しつつお話してみるのも面白いかもね(そう言って保険屋のある場所をメモる)
        ドゥフフ!説明不足でござった!魔族に変える場合は血を飲ませるから唾はダイジョブだよ、アタシ歯磨きで血が出た事無いし(実際表情はまるで気にしていない)
        その分強くなるぞー!アタシの血は魔王様混じりだからね!特典もたっぷりだ!勿論キミが死んだら困るからやらんさ
        では帰るとしましょう…傷をしっかり治せよー?強くなるには無理しないのも時には大事だあ(そう言うと帰っていった) -- サフィリア 2017-10-22 (日) 22:20:42
      • むぅ…!(相互確証破壊、とか言う言葉が脳裏に何故か浮かぶ。知らないのに目の前の魔族には似合いそうだと)ま、まあそれなら優秀な参謀や宰相がつけば…。
        なるほど仕事が嫌となれば布教もまた仕事でないということですか…にしても大層な趣味ではありますが(趣味で魔の王の加護を得られてしまうというのは他の邪教集団から見れば驚愕の一言だろう)
        あとは、ギルドやらから報酬が出る部類の冒険でもないでしょうからな、その辺りも考慮が必要になる可能性はあります(ある種これは営業に貢献しているのだろうかと思いつつ)
        ああそういうことですか…!(安心した顔)いや拙僧…唾で塵にとなると下手をすればサフィリア様がくしゃみをしただけで致死の大砲となり得る想像をしてしまいましてな…(パンデミックくしゃみ砲とかこっそり名付け)
        …ま、まあ確かに拙僧には必要ありませぬが魔族にはそういうこともあるのだと覚えておきます。件の吸血鬼ではありませぬが、他の魔族がそれをしてこぬとも限りませんからな。
        承知致しました。お気遣い感謝致します。…そうですな、たまには休むのもいいかもしれませんな(手の内の飴の薔薇を眺めて…まずはこれを食べて一息もまた良し、などと考えていたという)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 22:40:17
  • やぁどうだい テラの建築は順調にいってるのかい? (ふわっと表れフェンザー いつもこのカジートは気配もなく現れるのだ) -- ダー・フェンザー 2017-10-21 (土) 17:23:02
    • おお、これはダー様。実に順調でございますよ(見れば寺の形は骨組み状態でほぼ出来ていて…向こう側の奥に視線をやれば黒黒とした倉庫らしきものが見えるだろう)
      そして丁度間も良くダー様にご助言頂きました倉庫も完成致しました。鉄作りで矢でも鉄砲でも受け止める頑健なるものですぞ(珍しくむふー、と自慢げだ)
      -- 久世 2017-10-21 (土) 21:51:58
      • ははぁ、こいつはなかなか立派だね 君の住んでる小屋より立派じゃないか?もうすぐ冬になるからね 隙間風が吹かないようにしたほうがいいよ
        出来れば煙突もつけて中で火が炊けるともっといいね しかし妙に厳重だ 泥棒かなにかでもいるのかな -- ダー・フェンザー 2017-10-21 (土) 22:21:16
      • 拙僧の住処などに金をかけても仕方有りませぬからな…ただ確かにそろそろ冷え始めてくる季節です、補強くらいはしますかな。
        中で火…?それでは倉庫というよりも工房ですなぁ。薬の調合には必要ですか?(しかし多目的用途に使うのもいいかもしれない、と顎に手を当てて)
        実は…以前から資材泥棒が居ましてなぁ、警報機やら結界やらを設置しておりましたが、根本から備えるべきという話もありまして(それらの警戒設備は倉庫へと移っている)
        -- 久世 2017-10-21 (土) 22:32:11
      • 倉庫にじゃないさ 君の小屋にだよ 料理にも暖を取るにもいいよ それとも寒いのも修行のうちかい?
        なるほどね しかしこの資材を盗むってのはかなり骨が折れる作業だ そいつはよっぽどだね
        だけどまぁ…ちゃんと倉庫に入れて錠前を下しておけば大丈夫だね しかし君は凄いね なんといったか… 一念岩を通す…?
        若いのに見上げた根性だ 大人たちを相手にこんな大きなものを建てさせるというのも大変だろう -- ダー・フェンザー 2017-10-21 (土) 23:05:28
      • あーあー、そういうことですか!一応かまどらしき物はあるのですが、確かに煙を追い出すのに窓からしており不便を感じていた所でした。…ある程度の不便は修行にはなりますが、このくらいは人の知恵に頼る部分ですな(と苦笑し)
        どうにも資材というのは案外金になるもののようでしてなぁ、徒党を組んで狙われておったのですよ。恐らくは規模のそれほど大きくない盗賊団が、
        管理の緩い金づるを見つけたと踏んで美味い汁を啜らんとしていたのかと…(だがそれも、この倉庫が出来れば警戒設備と合わせてもう無縁の心配だろうと)
        ふふ、これも修行のうちなれば。拙僧の目指す先ははるか遠く、この程度で音を上げていては歩める道も歩め無くなってしまいますからな。…まあ、目立った成果を上げて親代わりの師への恩返し、という意味合いもありますが。
        -- 久世 2017-10-21 (土) 23:41:35
      • 苦しみは時にの心をフラットにする そういうものも大事だ 試練は心を強くし、精神を研ぎ澄ますものだ
        中にはそれを否定するものもあるだろうが、ダー・フェンザーはそれを否定しない
        この不真面目なカジートにも信仰はあったからね -- ダー・フェンザー 2017-10-22 (日) 00:04:35
      • 苦しみに耐えることによる精神的な強度の増強を狙うのが苦行なりの目的ですからな。世に満ちる苦しみは多く、強く在らねば己を見失う者もありましょう。
        …ダー様も、信仰を持っていらっしゃったので?錬金術の神…などは居てもそも錬金術に神が少々似合わぬ印象ですな。
        ダー様であれば…(と想像し、西国の神々やらを思い出しつつ)…そう、猫の神などを信仰していそうな印象がありますが。
        -- 久世 2017-10-22 (日) 00:16:30
      • ハハハハ、よく知っているね カジートの神の中には巨大な猫の神がいるよ 人間たちは竜だと言うけれど、カジートには大きな猫と伝わっている
        ダー・フェンザーは盗賊の神を信じていた どんなものにも神はいるのさ 
        だけどまぁ色々あってその信仰は捨てざるを得なかった 別に「彼女」の事を嫌いになったわけじゃぁないけどね
        ダー・フェンザーは試してしまったのさ 神というのがどれほどのものかってのを -- ダー・フェンザー 2017-10-22 (日) 00:19:39
      • 天竺には頭が象である神もおわしますからな。猫であればなおさら居ようかと。……と、龍?猫と龍では随分差がありますが…。
        (はてな?と首を捻るも、カジートは独特な見識を持つと聞く、その類いであろうと)…ふむ、盗賊の神ですか…(八百万の国から来た僧だ、それも不思議でないと納得し)
        …彼女、ですか。それはまた随分と近しい物言いで。試すとなればまるで顔を合わせたかのような口ぶりですな。しかし…(と少し口をつむぎ)
        …神を試すなどとは概ねどのような宗教でも禁忌に近くあります。そんなことをしてダー様は無事だったのですか?(今こうしているということは命があるのはわかるが、と)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 00:32:50
      • ああ、ハーシーンという頭が鹿の神様もいる 神様ってのは色々な顔をもつものだ だから必ずしも人間にとってよいものとは限らないけどね
        ダー・フェンザーはね腕のいい盗賊だったんだ 誰よりも腕がいいと思っていたし実際にそうだったんじゃないかな 
        だったら一番のお宝を手をかけるべきだと考えたんだ それでつまり成し遂げたわけさ 盗賊の神からその服を盗んでやった
        だからこうして、その神様の手の届かない遠くまで逃げているってわけさ、ハハハハハ! だから今は信仰はしていないよ 魂を狙われているからね -- ダー・フェンザー 2017-10-22 (日) 14:52:35
      • 左様ですな。今まさに拙僧が掘っている観音菩薩も、十一面の多面仏の側面を持ちます。神仏とは人間の多面的な心の有り様を表すものでもありますから…。
        (そうカジートが語れば、得心する。この獣人の身のこなしは武の欠片でもあれば気づいてしまうほどにしなやかで、静かだ。きっとさぞかし腕の立つ盗賊だったのだろう)
        ……ダー様、今となっては終わった話に拙僧が口を出すのも詮無きことですが、その考えはいつか身を滅ぼしうる危険な思考ですぞ(実際、軽く言っているがカジートである彼が嘘を言っていないならば、笑い事ではすまされない)
        その神には…今からでも服を返し慈悲を乞えぬものなのですか?何か拙僧に協力できることがあるのならばお手伝い致しますが……(とはいえ、この賢しき男が逃げ切る算段を立てていないとも考えにくいが)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 20:17:50
      • カンノーボサツ?へぇ、つまり君が所謂、御神体を作るのかい?そいつは大仕事だ 沢山顔があるんだね、大変そうだ
        しかし、こう言うのもなんだが、若くしてそいつはなかなか難しいんじゃないか? 別に君を若造だと侮るつもりはないけどね
        ハハハハ、ありがとう久世、君は優しい子だね でも大丈夫さ、ここまでは流石に手は伸びないだろうし
        それに今更返却したところでお許しはもらえないだろうよ だいぶ利用させてもらったしね
        まぁ、それでも捕まって死ぬならそれも本望さ この世で誰もなし得なかった事をしたわけだからね  -- ダー・フェンザー 2017-10-22 (日) 20:25:06
      • 若くして、だからこそです。拙僧の故郷にも若い頃の苦労は買ってでもしろ、という言葉がありますからな。こちらでは艱難汝を玉にす、と言うのでしたかな。
        (などと言っていれば、やはりこちらの心配も獣人はその独特の表情で些細なことのように笑い飛ばす)…はぁ…、まあそう仰るかとも思いはしましたが…。
        許しを得られぬのならば、せめて逃げ切ってくださいませ。その意味で言うのならば神から服を奪い取り、なおかつ荒ぶる神の追討をひらりと逃れ切って…、
        温かいベッドで安らかに死んだ男、の方がかつての凄腕盗賊としてはなお名誉なことでございましょう?(にこり、とカジートに微笑みかけて言う彼に比べれば小さな坊主)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 20:41:39
      • (そんな久世の顔をぐいっと指でひっぱる獣人)おっと、あんまり立派なことを言うもんだから大人が化けてるのかと思ったよ
        人の事を思えるのは強いやつだ たまにそうでないのに人の事ばかり考える者もいるけど、君はそうじゃない
        必ず君は大成するよ、それは間違いない 君の力で救ってやれる者は多いはずだ
        カジートというのは自前の毛皮があるせいか、布団で寝るのがあまり好きじゃないみたいだ
        だからそのときはそこらで死んで 毛皮職人のところにでも運ばれるさ 
        そろそろ失礼するよ このままいたら宗旨変えしてしまいそうだよ(いつもの表情のよめないにやけ顔のまま 男は去るのであった) -- ダー・フェンザー 2017-10-22 (日) 20:57:34
      • …?あたたたたっ!(と、引っ張られればうにーと伸びる少年の張りのある肌)…な、何をするのですかダー様!(びっくりして頬を抑えつつ)
        ぬ、ぬぅ……拙僧まだまだ若輩者でございますよ…変化などももちろん出来ませぬ。そういうのは大師匠が得意でしたが(むー、とカジートの顔を睨んだが)
        …む?…そう、ですか(そう言われ、どこか少し呆けたように聞く)……拙僧にも、救える者が……(そうして手を見る。大人に比べれば小さい、その掌を)
        有難うございます。少々、気が楽になった気がします……(ダーフェンザーにこくり、と少し頷いたが)……逃げ切ったとしても末路は三味線、ですか…(はぁとため息をつき)
        いつでも改宗は歓迎しておりますが、それよりももちっと真っ当な死に様をお考えくださいませー?(本気で言ってるのか言ってないのかやっぱり分からないそんなカジートの背を片合掌で見送った)
        -- 久世 2017-10-22 (日) 21:09:20
  • -- 2017-10-21 (土) 06:07:11
    • …む!?…おお…これは素晴らしい…!なにやらずいぶんと凛々しくあります…!(有り難や有り難やと合掌) -- 久世 2017-10-21 (土) 12:16:15
  • おー、順調順調……久しぶりに見に来ても! ここの様子は変わらないのでございますなぁ
    (久世を訪ねに来るついでに、小屋までの道のりにある建設地を見て回る少女)
    (時折観察中に顔見知りになった工員などと軽く言葉を交わしながら、その以前見たソレと変わらない様子を楽しそうに眺めて回る) -- グリム 2017-10-19 (木) 21:30:53
    • (少女が現場を回っていれば、見知った顔の一つ…木材を肩に持った様子の赤鬼の老人がおり、声を掛ける)
      ……なんだ、どこの客かと思やぁグリ坊じゃねぇか。相変わらず細っちいな。また身体鍛えていくか?
      (などと言い片角の皺が刻まれた顔を歪ませて笑う。その顔には憂いや懸念などはもはや見えない)
      -- ケイウン 2017-10-19 (木) 22:55:32
      • いやー、随分見てしまった……うろちょろするなと怒られないうち……に?
        (グリ坊、という愛称で呼ばれると……ピタリと足を止め声のしたほうを向く。しわがれた聞き覚えのある声を聞いて想像した通りの人物が居ると、チョコチョコと寄ってきて)
        おやおや、鬼のお爺さんじゃございませんか。逆にお爺さんはお爺さんなのに筋肉質でございますなぁ
        でも肉体労働は既に私の一生分を終えているのでございますな。それよりおじいさん……今は随分と、乗り越えたみたいな雰囲気でございますな?(笑うその表情に、少々生意気に笑い返して言う) -- グリム 2017-10-19 (木) 23:09:56
      • (以前もそうしていたように、少女を見下ろしつつも、決して見下さないその視線を向けて)
        ……鍛え方が違ぇからな。まぁ、前に聞いた話じゃお前の本職は力仕事じゃねぇしそんくれぇでいいんだろうけどよ。
        ……にしてもあの程度で一生分はねぇだろうよ。それじゃ俺なんてグリ坊が千年生きた分もう働いてることになっちまう(からからと老鬼は笑い)
        ……ああ、あれから坊主も色々やってくれてよ、警報装置の設置や結界の敷設、それと最近じゃ俺らと飯食いながら説法なんぞもするようになった。……グリ坊のおかげだな。
        -- ケイウン 2017-10-19 (木) 23:22:29
      • むっ、私とおじいさんの人生じゃ使う筋肉からしてちがうのでございますしー、なによりおじいさんになっても元気で仕事をしているほうがおかしいのでございます(そういってぷいとそっぽを向き)
        そうでございますか、私の仕事も一応プラスの方向に人の役に立つ区ともあるのでございますなぁ……説法とはなんともお坊さんらしいのでございますが
        おじいさん的には、久世殿の説法もまた懐かしいものなのでございましょうかな……しかしどうでございます?
        おじいさんから見た久世殿は、私的にはなかなか骨のある人間だと思っているのでございますが。彼は寺を建てきれるでございましょうか
        (少々随分と偉そうな口ぶりだが、長く生きている存在の意見も聞いてみたいのだろう。建築中の寺のほうを見ながら、興味深そうに尋ねる) -- グリム 2017-10-19 (木) 23:34:57
      • ……なぁに、生涯現役ってやつよ。それに俺はあいつらを食わせてやらんとな。いつかは組も誰かに任せて隠居の身の上もいいかもしれねぇが(くっくっくっ、と顔を背けた少女に忍び笑いを漏らし)
        ……オイオイ、謙遜するじゃねぇか、グリ坊も一端の仕事人なら仕事に誇りを持て誇りを、な?(木材を抱えていない方の手でグリムの背中をかるーくバシっと叩いて活を入れる)
        ……昔、たまに聞いたもんだ。俺の種族的な立場上、盗み聞きやら悔い改めさせるために聞いたもんもあるがな。……あの坊主のは違ったが。俺らに人間にするようなことを言いやがる(苦笑を漏らすもそれは不快ではないようで)
        ……そうさな……今のところ工事は順調も順調だ。資金繰りが滞ることもねぇし追加で作るもんがあって伸びたとしてもいずれは出来るだろう。……ただ、どうしても坊主の仕事関係を考えると…不安はあるな。
        (言外に、冒険者ならば死の危険と隣合わせであることを匂わせる。寺自体は建て方が大方終わり、骨組みの状態であるが既に寺の形を見れば伝えるであろう。それは悠然と佇み、異国の情緒を感じさせるもの)
        -- ケイウン 2017-10-19 (木) 23:52:18
      • ぶぇっ! ゲホッ! 誇りを持つ前にいたわりの心をもってほしいものでございますな!(バシィッとされれば大いに咳き込み)
        なるほど……意外と説法を解く人にも種族によって対応を変える人が居るのでございますなぁ。人間じゃない人にも人間にするようなことを
        ある意味、若いからできるのかもしれんのでございまして……あっ! 久世殿がまぶしい!(思わず両手を顔で覆う)そーいえば久世殿は冒険者でございましたか……
        こうして形になり始めると、改めて外国の人が来たんだという感覚が沸くのでございますなぁ……遠い異国の地にまで来て…危険な仕事で屍拾う者すらなしとはならないといいのでございますが
        ……あ、久世殿が屍になったときはおじいさんが拾いに行ってあげればいいのでございますな。おじいさん強そうでございますし? -- グリム 2017-10-20 (金) 00:06:54
      • ……悪ぃな。資材相手にゃ優しく丁寧に仕事をしてやれるが人間相手にゃ加減が分からなくてよ?(などと冗談めいたニヤニヤ顔で言って)
        ……東じゃあ鬼は、忌むべき者だからな。この街じゃどいつもこいつも混沌としてて誰もが気にしやしねぇが。ああ…そういう意味じゃ坊主も大概か。この街関係なく、鬼に道理を説くような奴だ。
        ……グリ坊も若ぇだろうが。俺からしてみりゃどっちもまだまだ小僧っ子だ。生後3日のヒヨコか4日のヒヨコかくれぇの違いしかねぇよ(顔を隠したグリムに呆れたように言い)
        ……ああん?そりゃあ昔は少しは荒事もやってたが職人に何言ってんだお前は。まぁ坊主もその辺は抜け目なくてよ、何やら冒険保険?とやらに入ってるみてぇだけどよ。
        ……まぁ……だがそういや飯ん時にこんなこと言ってたな「死ぬつもりなど毛頭ありませぬ、拙僧は修行を納め、大望を成さねばならぬのですから」とかなんとか、いつも以上に真面目腐った顔でよ。
        -- ケイウン 2017-10-20 (金) 00:19:36
      • 生後一週間未満は言いすぎなのでございますな。まだ目すら開いてるかも怪しいのでございます……
        冒険保険……なるほど、まぁ頼る当ても無い地で体を担保に仕事をしようというのなら、そういう新しいものでも使うのは
        当然なのかもしれないのでございますなぁ……そしていかにも久世殿らしい生真面目なセリフなのでございます
        まぁ、自分から死ぬかもなんて言ってるお坊さんなんてそれこそ信用なら無いのでございますが(そういって気の抜けたように笑って)……おや、なんだかすっかり話し込んでしまったのでございます
        お仕事中悪かったのでございますな。私もそろそろ帰るでございますゆえに、おじいさんも気をつけてお仕事するのでございますよ
        それじゃあ、またでございましてー(そう言って手を振って帰って行く……途中で、あれ? 何か忘れてるなと思いつつも、その数秒後にはまあいいかと……疑問は海馬の奥底へと葬られていた) -- グリム 2017-10-20 (金) 00:26:37
      • ……本当にグリ坊の目は開いてんのか?見えてるようでいて見えてないもんもあるんじゃねぇのか?……坊主に言わせりゃ"開眼"してる奴なんてそうは居ねぇらしいぜ?(などと煽るように言い)
        ……あのガキは真面目だが、硬く凝り固まってる訳じゃねぇ。そんな柔軟性もあるからこそここまでやってこれたのかもしれんな。
        ……かっかっ!違ぇねぇ!偉くなって年食った坊主は即身仏?だかになるために実質ただの自殺なんてのをするみてぇだがよ、あの坊主はまだまだ若ぇしそんなタマじゃねぇわな。
        ……っと、そうだな、悪ぃな引き止めちまってよ。グリ坊こそ気をつけて帰れよ。なんせか弱いヒヨコなんだからよ(からから笑い、帰る様子を見送って)
        (ん?そういやあいつ何しに来たんだ?と、木材を抱えたまま首を捻ったが、老鬼を呼ぶ工員の声に答えた頃には、頭の中は仕事モードに切り替わっていたという)
        -- ケイウン 2017-10-20 (金) 00:38:16
  • -- 2017-10-17 (火) 21:13:46
  • -- 2017-10-17 (火) 21:13:42
  • -- 2017-10-17 (火) 21:13:37
  • (夏の晴れた日、白い衣をたなびかせてヒラヒラとお寺に向かう)
    久世くーん 居ますかー 約束を果たしにまいりましたよー(端から見ると道場破り感満載だ) -- チサ 2017-10-14 (土) 17:46:14
    • (チサが建築現場へやってくれば、そこには坊主の姿はなく、近くに居た赤鬼の老人が気付く)
      ……あ?なんだ嬢ちゃん。坊主に用事か?しまったな……あいつならさっきお使いにやった。…すぐ戻るだろうがちっと待ってもらえねぇか。
      (そう言えば、その辺りの端材を使って見る間に椅子のような物を組み上げる。釘も使っておらず、積み木のように組み合わせた割に充分な強度があるだろう)
      -- ケイウン 2017-10-14 (土) 19:48:53
      • (返事がないので建築現場かなとそちらの方に足を運ぶ 遠くからでも判る大工たちの声と音 邪魔にならない距離を保ちながら近づくと)
        あ、はい 久世くんからお仕事を頼まれたものですが、急ぎではないので大丈夫です(鬼の姿にぎょっとしつつ久世の名前が出たので少し警戒心を和らげる)
        (そう言っている間に目の前では椅子がみるみる内に出来上がり、その職人技に思わず見とれてしまう)凄い…さすが職人さんですね -- チサ 2017-10-14 (土) 19:54:37
      • (いかにもガテン系なでっかい水筒を取り出しつつ、コップへ水を注ぐ。よく冷えたそれをチサへ出して)……すまねぇな嬢ちゃん。ま、これでも飲んでくれや。
        ……これでも年季入ったプロだからな。ただの大道芸みてぇなもんさ(そして予備のコップで自分も水を飲み、首に巻いたタオルで汗を拭い、ふう、と息をつけば向こうから大荷物を抱えた坊主が)
        ケイウン様、午後に使う工具はこれで全てかと……おや、チサ様、いらしていたのですか(よいしょ、と工具の詰まった袋を老赤鬼へと渡せば、ケイウンはそれじゃあな、と手をチサへ軽く振り建設中の寺へと戻って) -- 久世 2017-10-14 (土) 20:10:38
      • わぁありがとうございます…今日も暑いですね お仕事大変でしょう(渡されたコップを有難く頂いてゴクゴク飲む)
        長年の培った技術です こういうの見るの凄く好きですよ私(遠目に着々と作り上げられる建物 あの形や枠組みも歴史の一つなのだと改めて思いに耽る)
        (炎天下の中ぼんやりとそれを眺めていると、気づけばすぐ近くに久世の声が)ああ久世くん つい先程来たばかりです はいそれでは
        あ、お水ごちそうさまでした(からのコップを老人に返し、お辞儀をして久世の後についていく) -- チサ 2017-10-14 (土) 20:17:13
      • 先日の人避けの結界の件ですな、ご足労頂き有難く(ぺこりと頭を下げ、チサを資材置き場まで案内していく)あ、その当たりには警報装置を仕掛けてありますでな。
        (などと言いつつ指差す坊主。よくよく見れば何かが隠されているのが分かるだろう)そのからくり仕掛けの直線状には踏み込まぬよう…あ、いや今は切ればいいですな(とまで言ってふと気づいたのでスイッチオフ)
        さて、何か事前準備などは必要ですかな?拙僧に出来ることがあるのであればなんでも言ってくだされ。…空を飛べ、というのは流石に難しくありますぞ?(などと冗談めかして言いつつ)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 20:39:57
      • (装置と聞いて慌てて避ける 確かに言われてみれば何かがあるような)聞いている以上に厳重ですねぇ…
        でもお寺って何かお宝があるように思えるのか、泥棒がよく来るらしいのでこれくらいが正解なのでしょうね
        (そのまま背中を見つつついて行き)いえ道具はいりませんから大丈夫です 場所さえ教えてくれれば
        ふふふでは何が出来るでしょうか お菓子とか作れます? -- チサ 2017-10-14 (土) 20:46:46
      • 文字通り金目の物が多くありますからなぁ…仏具というだけでも値のつくものもありますれば盗人も狙いましょう。
        …まさか建つ前から狙われるとは思いもしませんでしたが(苦笑する。そうして資材の積まれた場所までやってきて、この辺りだ、と示し)
        出来ればきちんとした倉庫なりの元に納めておくのが一番なのでしょうが、現状はこの程度、ですな。まあ最初の頃は野に置いておくだけでしたのでまだマシですが…。
        (見れば簡易的な屋根と取ってつけたような壁がついただけの実にざっくりとした納屋があり)申し訳ありませぬがそれも難しいですな…拙僧簡単な料理はともかく菓子などはお手上げです(と肩を竦め)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 20:55:54
      • でも仏具ってお金がかかるでしょうがそれ以上に色々な思いが込められていますからね…本来ならちゃんとした場所に置いておかないといけないでしょうに
        (指定された場所に到達すれば、簡素な小屋につまれた資材などなど)こういうのも売れば結構なお金になるでしょうしね…用心に越したことはありません
        じゃあその簡単なご飯でよいのでごちそうして下さい では結界を施しますので一人にして下さい(覗いちゃだめですよと悪戯めいた目で促す) -- チサ 2017-10-14 (土) 21:23:38
      • 盗人が取ったとして、それが本来あるべき所へと行くかは分かりませぬからねぇ…。
        美術品として見做され飾られるままとしては作った者も悲しむでしょうに(などと言っていたが)
        ふむ?拙僧の飯など大したものはありませぬぞ…、と、一人、ですか?(その言葉に首を傾げる)
        (見ていては問題があるような術なのだろうか、と考えたが本来、術や魔法とは秘する類いの物)
        (少女らしいその視線に微笑みで返し頷いてその場から離れ、一旦ねぐらの掘っ立て小屋へと戻る)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 21:42:21
      • (久世の姿が完全に消えたのを確認し、資材に向き直る まだまだ山積みにされたそれに対してじっと佇み)
        えぇと、まずは空間を作って(ふぅと息をつき目を閉じる、想像するのはこの周辺一帯の流れから資材の一つ一つの気の流れ)
        (その中に想像上の箱を作る 想像上の四柱を置きそれにそって壁を作りそして上に被さるように屋根を作り)閉じる…と
        よし、終わりました 戻りましょう(そう言って以前見かけた掘っ立て小屋に戻っていく)

        久世くん 終わりましたよー(時間にすればほんの10分程度、本当に作業をしたのか疑わしいくらいに早い)
        あの資材から発する気を中に閉じました これで資材泥棒の意識から逸れると思います -- チサ 2017-10-14 (土) 22:01:39
      • ……むっ?もうですか?(見ればずず、と茶など飲んでいる。お湯を沸かし茶を飲んでいる間に終わったのかと驚き)
        気を…閉じた?ふぅーむ…(それはどういう、と続けたかったが、秘術を問うのも不躾か、とまた茶を口に含み)
        …ともあれ、お疲れ様でした。ひとまず茶でも如何かな?(そう言い、チサの分の茶も入れ差し出す)
        思ったよりも早く終わりましたな、拙僧、夜くらいまでは掛かるのではと思っておりましたが。
        これならば仏殿も完成の暁にはチサに術をかけてもらうのも良いかもしれませんな。それこそ仏具を盗まれぬためにも(と苦笑し)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 22:12:03
      • それは企業秘密というやつです(ふふんとちょっと得意そうに胸を張り)はーい頂きます
        簡単に言うと資材の存在を認識させないようにしました これで泥棒も無視してしまうという訳ですね
        (ずずーとお茶を啜りながら訥々と)穢れ祓いならば時間もかかったかもしませんが、これなら備え付けるだけですからね すぐに終わります
        仏殿ですか…確かご本尊を安置する場所ですよね あれそういえばここのお寺の御本尊てなんですか? 仏様も色々ありますよね -- チサ 2017-10-14 (土) 22:19:28
      • 資材の…存在、を(首を捻る。いみじくもこちらも術を使う者だが、生き物に掛ける隠身の術などとは違い物自体の存在を制御するというのは発想の外だ)
        …世は広くありますなぁ。拙僧にはさっぱり分かりませぬ。いや、それこそ企業秘密が簡単に分かってしまったらチサが食い上げてしまいますが(と苦笑し)
        まあ、祓いであれば拙僧もそれなりには出来ますので…ただこの分ではチサの方が幅広い分野において祓うすべを心得ておりそうな気もしますな。
        …ここの…本尊(ぴたりと止まる)………ふふふ…(怪しく笑う)……ふふふふふふ(更に笑う)…そういえば!さっぱり手配しておりませんでした!
        最初の頃に用意しようとは思っておったのです、おったのですが日々の忙しさにかまけており…(めっちゃ不徳って感じでがくり)
        工員の方達は大工で仏師ではありませんしなぁ……(うーむと頭を捻っていたが)……いや…これも修行。かくなる上は拙僧が彫りましょう…!(なんか決意した)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 22:36:13
      • 久世くんの場合は除霊とかそういうものでしょうか 私のはあくまで私の国の独自のやり方ですから一般に広まっているものとは違うような…
        (などと世間話をしていれば、突然怪しい笑いが発せられ若干引きながら)…久世くん? え? ちょっと、え?
        ……久世くんは駄目な子ですねぇ(心のそこからの声)一番重要でしょうそこは
        でっかいご本尊ならまず最初にそれから作るから、このお寺のご本尊は小さい方で後から設置するのかなと思っていたらまさか…
        え? 作るのですか久世くんが!? 仏師の心得もあったのですか というか今から間に合うのですか
        (彫り期間など全く想像できないがとても時間がかかるというのは何となく判る 決意なのかヤケクソなのか心配そうに久世を見つめた) -- チサ 2017-10-14 (土) 22:51:57
      • ええ、除霊も行いますね、主には物理的に妖かしを調伏することが多くありましたためそちらの方が得意ですが…。
        (とか言っていたが呪文の如くに重く深い一言を喰らい)ぐふぅ……(死んだ)
        い、いや決めてはおったのです、観音菩薩を収めようと。確かに大仏などであれば長い長い期間を経て作りますし大きさも
        運べるようなものではありませんが、うちの規模であれば後から作り収められますしそうしようと。
        ただ素材やどのように作るのかなどを考えておりましたらこう…いつの間にかですな…?
        (なお鍛冶屋に鉄材で頼もうかとも考えたことがあるが、武具系の店にそれはどうだろう、と廃案になったという)
        実際、仏師は僧位を持つものも多く、僧が仏を作るのはある種王道とも言えますからな。……まあ、体力だけはありますし工具の扱いは工員に教われますし(めそらし)
        それに、間に合う間に合わないで言えば特にこの事業は明確な締め切りがある訳ではありませぬから…のんびり時間をかけすぎてももちろんいけませんが。
        (故郷の師への恩返しも兼ねているため、高齢の師が元気なうちに終わらせたいのだ、とそんなことを補足し)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 23:12:56
      • 本当ですかー? 本当にぃー?(ネチネチ)まあ作れるめどが立っているのなら良かった
        ご本尊は観音菩薩様ですか、木材とか石とかあとメッキとか…? どの道大変な作業でしょうから頑張って下さい…(ちょっと同情の眼差し)
        (お茶を飲みながら久世の言葉を聞き)恩返しですか…それは大変なことですね でも達成できる事を祈りましょう
        (恩返し 家族から離れてしまった今、受けた恩をこれからどうやって返せばいいのだろうか、そんなことを思っていれば)
        ……何か音が(遠く耳に届く音、そちらに意識を向けて)花火? -- チサ 2017-10-14 (土) 23:25:39
      • …まあ、僧が仏像を掘るのはある種の嗜みとも言えなくもありませぬし…一度やってみたかったことでもありまする。良い修行になるかと。
        (さて石から彫るか木から彫るか。修行は口にしたものの石からでは難易度は相当に高くなる。期間のことを考えれば木か、と)
        ええ、戦乱の中から拾われた拙僧に取っては親代わりのような方ですからな。…む?どうしました…?(とチサの様子に耳をすませば)
        …ああ、花火大会、でしたか。そういえばそのような催し物があると小耳に挟みも…チサ、気になりますか?なのであれば先程の拙僧の飯などより、出店で何かを…(などと考えて言い)
        -- 久世 2017-10-14 (土) 23:36:46
      • ふふふこれも観音様からの試練ですね 出来上がったらぜひ拝ませて下さいな
        (笑ってはいるものの、聞き捨てならぬ言葉も出てきて少し興味をそそられたが今はそれよりも)
        あ、いいですねそれ! ちょうどお腹も空いてきましたし花火見ながら何か食べましょう でもそれはそれとして久世くんの手料理は食べてみたいですけどね
        (ではさっそく行きましょうと立ち上がり、音のなる方へと喜び勇んで歩いていった) -- チサ 2017-10-14 (土) 23:41:35
      • 花火など、何年ぶりに見ますかな…(などと呟き、うきうきと歩くチサの後ろへとついて行くのであった) -- 久世 2017-10-14 (土) 23:47:24
  • (夜、けたたましく鳴る警報音、警報装置と格闘しているヒリ)
    突き刺さる赤 舐めとる紫 冴えぬ碧 緻密なフロウ
    (げしげしげしり) -- ダイア(水着) 2017-10-12 (木) 21:30:43
    • やったか!?(やってない)……これこれこれ止めなされ止めなされ、まだ新品なのですぞ(小屋から出れくればめっちゃ鳴りまくってる警報とファイトしているダイアを宥めるように)
      おやこれは、冒険でちらほら見かける…ダイア様、でしたかな。ああ落ち着きなされそれは敵ではありませぬ、あ、倒れた(ばた、と鳴りつつ倒れる警報機。振り回される羽は思ったより近づき難く)
      -- 久世 2017-10-12 (木) 23:19:12
      • (警報機に乗り勝ち誇るヒリ)ムフーン ムフーン
        皿に伏し 降臨するのは画廊の長 ダイアは燃やせるし砕けるよ
        富に富に  -- ダイア(水着) 2017-10-12 (木) 23:24:22
      • (高らかにダイアの勝利を祝うファンファーレ…にしては少々趣の無い音に苦笑しつつ、兎にも角にも羽を振り回さなくはなったので、近づこうとしたが)
        燃やしても砕いても問題ありましょう(と苦笑しつつ)………しかし以前見かけた時は普通に服を着ておりましたのに何故に今宵はそのような薄着で…うぬぬ…。
        (煌々と月明かりに照らされるその上半身はほぼ裸。水着なのだがそんなもの女に疎い坊主には暗がりには下着と区別がつきゃしない)
        (位置関係的にも警報機のスイッチを切るためにはその肌もあらわな姿の近くへとしゃがみ込まねばならず迷う坊主)
        -- 久世 2017-10-12 (木) 23:37:29
      • ?(迷う久世の方を見つめて、小首を傾げるヒリ)
        たそかれ? 太陽が恋しいのです?
        呼ぶと押す 鰐が口を開け兎が舌に乗る 強者は鰐か兎か狸 -- ダイア(水着) 2017-10-12 (木) 23:52:08
      • (ダイアが可愛らしく首を傾げる様に更に躊躇する小坊主。その所作も豊かな胸を主張するような物に見え始めてくる)
        …む、むしろ太陽が出ておらぬで助かったと言うべきですかな…月明かりだけで逆に助かった、というか…。
        (むむ、と眉をしかめさせながらも)……色不異空…空不異色…色即是空…空即是色……(ぶつぶつと片合唱し何やら唱え始めた)
        (流石に法術でもなんでもなく、ただ単に念仏を唱えて煩悩を払おうという坊主のサガである。傍目からはお互い意味不明の言葉を発し合う図式が完成)
        -- 久世 2017-10-13 (金) 00:03:52
      • (ぴょんぴょんと寄ってきて下から久世の顔を見上げるダイア)
        牛頭と馬頭? 色合いはパスカルかモノトーン くぅくぅくぅ 盆に乗る椅子は緑色だよ?
        意外と小さいね -- ダイア(水着) 2017-10-13 (金) 00:14:01
      • 無無明……菩提薩垂……三世諸仏……(ぶつぶつ)…我!煩悩に打ち勝てり!(かっ、と目を見開く。もちろん警報は絶賛鳴りっぱなしだ)
        …うむ?(などと内なるなんとやらと戦っていたら、ふとこちらを下から見上げる視線。それと目が合う)
        (月の冷たく白い光に浮かび上がる彼女の姿、腕の先が無く上半身のみのそれは、鳥の身体を台とし稀代の名工が掘り出した美しき彫像のよう)
        …はは、確かにそうですな(一瞬、目を奪われる。近くで見てみれば思ったより小さく…可憐で)……ともあれこれは好機…(警報機から離れたのでそーっと警報機に近寄る)
        -- 久世 2017-10-13 (金) 00:27:59
      • じぃ(そーっと動く久世をゆったり目で追いながら) じじじ
        お爺さんの顎を齧る 三度までは許してください 三度目はセーフかアウトか
        杖術の上を折る ささくれささくれ -- ダイア(水着) 2017-10-13 (金) 00:35:27
      • そのお爺さん仏ですか!?(思わず叫ぶ)……き、きっとせーふだと思いましょう……(また暴れないか気を払いながら警報機へと。そうしてスイッチを切り)
        ふう…やっと静かになりましたか…(夜闇を騒がしていた警報音が消え一息)……言ってお分かりになるか分かりませぬが…ダイア様、この機械は余り弄られませんよう。できれば近づきもせぬよう。
        (ちょっと考えジェスチャーで警報機を指差し、その指で×を作ってみる。ダメゼッタイ、のアピールポーズ。伝わるかな伝わるといいなの精神である)
        -- 久世 2017-10-13 (金) 00:43:14
      • (にこにこにこり)神仏は右斜め後ろのやや下に宿を取る
        台帳に使命をお書きください 謀りを測るメイジャー 花盗人は三日後に三倍来る くるくる
        ジャーンジャーン(音が消えたのをきっかけに飛び去って行くヒリ) -- ダイア(水着) 2017-10-13 (金) 00:51:24
      • …伝わった…のですかな?(にこにこしてるので伝わったのだろうか、それとも今回の標的、囂囂たる警報機が沈黙したことによって勝利を確信したからだろうか)
        三日後百倍も困りますが三日後三倍も十分困りますなぁ…しかし花盗人と聞くとなんとも優雅な義賊にも思えますが……。
        あ、お気をつけなされよー。矢などに当たらぬようにー(ばさり、と飛び往くダイアを見ればその両の羽は思ったよりも大きく、改めて鳥なのだなぁ、と実感する)
        (鳥目と言うが、夜中でも特に問題なさそうなその羽ばたきは人の目だからか)…不思議なものですなぁ(色々に思いを馳せながら片合掌をし、夜空に浮かぶ複雑なシルエットを見送るのであった)
        -- 久世 2017-10-13 (金) 01:07:08
  • なんじゃこりゃあ…(建設中の寺の周りを歩く)なんじゃこりゃあ…(どうもーと警備員などに挨拶)
    寺かこりゃあ!(掘っ立て小屋にやってくると盛大に叫ぶ) -- サフィリア 2017-10-10 (火) 21:59:40
    • ……なんですかな…資材の掛け金払いはまだ先ですぞ?…あ。これは先日の。
      (どこぞの刑事っぽい煩い声に、んもーって顔をしてのそりと小屋から出てくれば、はたと顔を合わせ)
      -- 久世 2017-10-10 (火) 22:56:50
      • ヴェアアハハハハハハハッハアア!(くるりと背を向けた後シャフ度で盛大に笑う)
        やあやあ所謂とりあえずぶん殴ってから物事を進める方のマーラのサフィリアさんだよ、挨拶返し的なあれでやってきた
        あっまずはこれをば(そう言ってクッキーがそれぞれ5、6個程包まれた紙袋が幾つか入った箱を差し出す、バタークッキーやらコーヒークッキーやら種類は様々だ)前回美味しそうに食べてたもんだね -- サフィリア 2017-10-10 (火) 23:05:58
      • ぬうっ!?(思わず数珠を取り出しかけたくらいのシャフ角。自分より背高い人がそんなんしてきたら怖いですやんか)
        こんにちわまずは対話を行おう派の沙門久世でございます。…む?ああこれはこれはご丁寧に有難く…。普段甘味など縁がありませんでな。
        (ぺこぺこしながらクッキー箱を受け取る。たまの甘味再びに頬が緩む)若干まずはこれで頂くには豪華ですな(中身をちらっと見ておー、と)…はっもしや袖の下?
        -- 久世 2017-10-10 (火) 23:17:16
      • なぁにを言うか久世!暴力はいいぞ!(世紀末感溢れる巻き舌をしつつも普通にご挨拶する魔族)
        ヌルッフッフッフ袖の下かも知れないしそうじゃないかもしれない…正義と悪のマッチポンプとかしちゃいます?信徒増やすんです?
        というのは冗談で気楽に食べるといいさ、ええーっとあれあれ…寄進?魔物が寄進ってお釈迦様的にOK? -- サフィリア 2017-10-10 (火) 23:25:42
      • 力こそが正義。いい時代になっ…てないですな(黄金のいにしえよりは冒険で死ににくくなってるとは聞くが、とか思いつつ)
        何を申しますかサフせんせー。こちらの宗教観では悪魔も神が作り給うたもののようですからギリギリそれも成り立ちますかもしれませんが、仏道では基本的にただの邪魔者ですからな…。
        そういう意味では悪魔だからとてただそれだけで存在その物を否定するものではありませぬよ(諸説あります)ので有難く頂きますな(にこり)しかし…逆にそちら様は他の神への供物など許されるので?
        -- 久世 2017-10-10 (火) 23:40:47
      • Oh…真面目だぜ、金だよ金!金さえありゃあなんでも手に入るからな!みたいな目的で信徒を増やさないとは…
        まあアタシとて半分は皆々様方の為に邪教を振りまいている事だしな…あっ大丈夫その辺り緩い緩い、それに4000年後にぶん殴るんだしね
        むしろ十字教、仏教の皆様方にも存分に宗教のダブルブッキングを願いたい次第さ!今の所成功例はゼロ! -- サフィリア 2017-10-10 (火) 23:49:27
      • 悟りは金では買えないよサフィリア様。です。実際こちらの目的的にも金が幾らあった所で余り役には立ちませんからな…むしろ基本捨てる事で徳を得ますぞ?
        むう、それは随分と具体的な期限ですな。北方の教えによれば…らぐなろく、でしたか。そのようなものでしょうか…まあ規律の緩さは流石の悪魔崇拝とも言えますが。
        成功例がありましたらそっちの方が驚きです!土着の信仰などであればまだいいでしょうが悪魔崇拝とでは味噌汁にカレーを入れるようなものではありませんか!(たぶん絶対不味い。二重の意味で)
        -- 久世 2017-10-10 (火) 23:58:43
      • 1度目だぜ(特に何もしない)いやーやっぱ何度聞いてもピンと来ないよねえ悟りロード、文化の違いだ
        大体それぐらいーだけどね?気楽そうだろうそうだろう、いいんだぜそこに憧れて痺れて入信しちゃっても!ウフフー!
        カレー汁!いいじゃないか!神の味噌汁より涜神的だ!一応普通の教徒を一人入信させはしたけどやはり神職は強い…!
        (そういえば、と話題を切り替える)お寺建ててるけどこりゃあキミの宗派専用って事かい?それとも修行の一貫とか -- サフィリア 2017-10-11 (水) 00:05:38
      • 表に出な(とりあえず小屋から工事現場の足場など眺める所へ)その辺りも以前聞いた大魔王様の教えと沿うのでしょう。こちらは捨て、そちらは抱える。
        拙僧、元々が自堕落で緩い人間ですので、こうして規律で縛っているくらいで丁度良いのですよ。いくら緩いとは言え日がな一日原っぱの草を数えるだけの生活など張りがありませんでしょう?
        よくなさ過ぎる…実のところ味噌汁にホワイトシチューの方が冒涜的だとは思ったのですが口には出しませんでした(神妙な顔で)……って入信者が居たのですか!?それは驚きです…。
        (足場を行き交う工員達など見つつ)一応、宗教施設としてはそうなりますな。そして仰る通り修行でもあります。まあ、完成の暁には周辺の皆様の集会場代わりにも開放しようかとも思っておりますが。
        -- 久世 2017-10-11 (水) 00:15:33
      • (とりあえず後日シチューに味噌を入れた物とカレーに味噌を入れた物から始めてみようと邪悪な事を考えつつ)
        ははあ、開祖なんかは大抵寺を作る所から始めるとは教科書に書いてあったけどしみじみ徳を重ねるねえ
        うちなんか神殿なんか作ったら確実に各所から怒られまくるから羨ましい限りさ!ガハハ!
        という事はここを支部として頑張っていく腹積もりかな(おー働いとるとのんびり眺めている) -- サフィリア 2017-10-11 (水) 00:24:36
      • (わっるい顔してるなぁ…とそんな顔を横目で見つつ、それは逆に量次第で有りなのですよ…という表情。味噌シチューはどこかで見かけた記憶)
        確かにそのような話も聞きますな。とはいえ今回寺を作るに当たったのは目立って形になる成果があった方がいいのではないかという本山のお偉方の意見の結果でもあるのですが。
        ……怒られまくるというか…冒険クエストの攻略対象にされれかねないのでは…?こう有象無象が集まってきて(悪い意味で)大人気!という光景が浮かびますな…。
        んーむ…いや、まだそこまでは考えておりませぬな。完成の暁には一旦どちらにしろ報告に戻りますれば。出来うるならばまたこちらへ来て仏の教えを広めたいとは思いますが。
        -- 久世 2017-10-11 (水) 00:35:51
      • (シチューライスなどにする場合は醤油や味噌などは選択肢としてありだからね…と読心しあう)
        目立った形がお寺という最上級の目立ち方な辺り中々にストロングスタイルで好感が持てるね
        やっぱり?そうなんだよな…絶対邪教徒討伐依頼出るんだよな…そうなるとまず上司がアタシを討伐するから回避せにゃ
        (そうかい、と頷いて)まっ若い事だし気楽に考える事だね、さて帰りますか…あっアキベドル様について聞きたかったら直接聞きに行くといいぜ?
        (そんなとんでもない事を伝えるとまたねーと手を振って帰っていった) -- サフィリア 2017-10-11 (水) 00:50:28
      • 拙僧も自力で学んで初めて知ったのですが…当派の考え方はどうにも色々とおかしいようなので…これも思いつきに近いかと(と苦笑し)
        実際今も邪教徒は雨後の筍メッタ斬り放題というくらいに討伐されておりますからな…そこに新鮮な大邪教神殿とくればもう、彼のメッカなどに比類する一大観光地に…。
        ただ…報告に戻る前に、出来れば済ませておきたい所用などはありますな。とはいえ何はともかく寺の完成が第一ではあります(そう言い、建物の形が見え始めている工事現場を細目で見ていれば)
        アキ…ベドル?(さらっと出されたその名、初めて聞いたはずなのにとても懐かしい記憶を呼び覚ます。彼女が様を付けて呼ぶからには魔王の一柱なのだろうが)
        あ、はい承知致しました。くっきー、有難うございまする(赤い髪の女の背へと片合掌をし頭を下げる。そう、それは、たしか…師が…。朧気な記憶を思い出しつつ、その背を見送るのだった)
        -- 久世 2017-10-11 (水) 01:02:02
  •   -- 2017-10-10 (火) 00:30:11
  •   -- 2017-10-10 (火) 00:30:08
  •   -- 2017-10-10 (火) 00:30:05
  • ……と! いうわけで、資材泥棒やサボり問題は多少改善したものの……解決したとは言いがたいのでございますな!
    それでも自分達にも関係があるというので、夜はたまにでございますが工員さんの若い人たちが見回りをするそうなのでございます
    いやぁ、5日間の建設予定地観察……肉体労働の連続で私ちょっと筋肉痛でございますよ
    (夜、久世の小屋を訪ね、仕事の報告を行う少女。一通り口頭での報告を済ませると、日誌を手渡し張った筋肉をほぐすように動く) -- グリム 2017-10-08 (日) 21:49:21
    • (一連の顛末を聞き、丁寧に入れた緑茶を出しながら、片合掌し日誌を受け取り先程までの報告を神妙な表情で思い起こす)
      …何はともあれ、お疲れ様でございました(深々と床に伏せ、筋肉の緊張を取ろうと様々に動いている少女へと地を頭につけるような礼をする)
      拙僧の修行不足を補わせる形となってしまい申し訳ありませぬが…ありがとうございます。拙僧だけでは何が問題であるのかさえ気付けませんでしたでしょう。
      良い仕事を頂きました。果たすべき困難を白日の下に明らかにする…それこそが観察屋様にお願い致したかったことでございます故に。
      (自らが施工を依頼した赤鬼の親方、ハナアルキ組の親方…そして…ギン)…恥ずかしながら、拙僧はギン様の名前さえ知りませんでした(頭を上げ、頭を振る)
      つまりはこれも施工主としての拙僧の不徳……いや、そのような言葉ではありませんな。人と人として、向き合っていなかった、その結果でしょう(と噛みしめるように呟く)
      -- 久世 2017-10-08 (日) 22:14:06
      • あっい、いやいや! そこまで頭を下げずとも!(驚くほどに頭を伏せる久世に、少々慌てつつも、自分も少し出すぎたことをしただけの事だと取り繕い)
        仕方ないでございますよ、久世殿は冒険で工員さん達のお給料や……資材の調達などもやっているのでございますから
        誰かに目を向けようとするのは、それだけに大変なのでございます……向き合えていなかったのは、久世殿だけではなかった故の結果でございましょう(そういってから、出された緑茶を静かに飲んで)
        だけどそれでも工事は着実に進んでて、私も喜ばしい事なのですな! ……しかし、いまさらこれを聞くのもと言う感じなのでございますが
        どうして久世殿はこの地に寺を建てようと思ったのでございまして? 建てるにしても、もう少しここで生活を安定させてから行っても良いと、私としては思うのでございますが -- グリム 2017-10-08 (日) 22:23:44
      • それでも…何かを出来なかったのか、そう思えてしまいますな。…まさか、資源の窃盗も工員の方達の中に手引があったとは…。
        (無根拠に工員を信じてしまっていた。外部からの侵入者が主犯であろうと。すなわちこれも根本の原因は同じ…人と人の繋がりを軽視した結果だ)
        …考えを改めることととします。拙僧が始めたこととは言え、同じ目的を共にする仲間同士。出来る限りは…顔と顔を向き合い、言葉を交わしましょうぞ。
        (そうして、自分の分の茶をず、とすすり)確かに、ここで幾年か過ごし、それから冒険などに頼らず少しずつ時間をかけて寺を立てる、という選択肢もありましょう。
        しかし…それでは時間がかかりすぎる。特に期限などが定められていないとはいえ、十年…いや下手をすれば二十、三十年かかることも有りえましょうや(と何かを考えるようにし)
        …修行、ではあります。そのやり方もまた修行でしょう。…ですが、それでは…拙僧の師へ、その成果を伝えられなくなってしまうやもしれず…(そして、小僧の師はかなりの歳であることを伝え)
        -- 久世 2017-10-08 (日) 22:46:04
      • ま、まぁ確かに……地盤を固めてからでは数十年かかってもおかしくないのでございますな。だけど、久世殿はまだ……
        (若いではないか、と言いかけたところで、その師であるものの話とかなりの歳である事を聞かされると)
        (なるほど……と、座りなおし。吐き出しかけた言葉をお茶と一緒に飲み込む)
        という事は、仕事であると同時に今寺を建てる事は……その師匠さんのためでもあるのでございますな……
        (なんという少年だろう、思い出せば目の前の人は13歳であるということではないか。その歳にして師匠にも頼らず)
        (ましてや異国の地にて様々な人物にもまれながら生きているのだ、自分の13歳の頃に比べればなんとも差違がありすぎるではないか)
        ……久世殿、今回はお仕事の件についてでございましたが。それ以外でも、もし何か困った事があれば是非頼ってもよろしいのでございます!
        なぁにこう見えて私も一人旅は長いのでございましてな、肉の干し方から簡易な寝床の作り方まで……困った時は是非手を取り合うのでございまして!(と、思わず久世の手をとり、目を輝かせて言う) -- グリム 2017-10-08 (日) 23:02:45
      • 左様でございます。…以前、観察屋様には拙僧は"恐らく"13歳とお伝え致しましたか。何故、恐らくなのかは…拙僧、己の生まれた年と日を覚えておりますぬ(と苦笑し)
        拙僧が覚えているのは…あの日、血と泥と臓物の臭いで満たされた戦場で、師に見出されたあの瞬間、それだけにて(その時、齢3、4であろうと見立てられた時から、始まったのだ)
        師はこの修業…寺建設の事業を拙僧が一人前になるための修行として与えてくださいました。ならば…拙僧の親とも言える師に、成し遂げたことを伝えたく。
        (茶を飲むグリムの姿を見る。己より年上とは言え、世間一般的に言えば家人と共に暮らし、何事もない日常を過ごしているような年であろう)
        (それが、少々浪漫に溢れ過ぎているとはいえ、己の城を自分で建て、若干特殊とは言えこうして己の生業を定めそれを貫いている)
        ……その言葉、有難く…(先程と同じくらいに深い礼をする。それは、先とは違い、彼女という人間自身への礼。そう、既に一人前として世を生きる、先達への礼だ)
        むっ?(と頭を上げれば手を取られ)いえいえこちらこそ、ほら、あれです、建設仲間でもありましょう?拙僧にも出来ることあれば、ぜひ申し付けください(その手は柔らかく、そして、暖かった)
        -- 久世 2017-10-08 (日) 23:22:25
      • 戦場なんて……私見たこともないのでございますなぁ……血と臓物と泥に満たされて……うーむ
        (そこまでの過去を語られると、きっとそれは重いものなのだろう)
        (だがやはりそこは、少女自身も知らない事には想像もつかない。つまりは安易な反応は返すことなく、大変だったとも…可哀相とも言葉にはけして口にしないのだ)
        けどこんなにあったかい手をしてるなら大丈夫でございますな! 修行も上手く言っている証に違いないのでございます。ふふふ、仲間といってくれるのならそれにこした事はないのでございまして
        (手を離し、どこまでも前向きな言葉を続けると、一気に残ったお茶を飲んで)
        うん、それでは依頼の報告も終わった今、今後はお互い頼りあうとしましょう。仲間とは平等な立場に立ってこそなのでございます……あ、でもでございますね
        もしお寺が建って、いわくつきのものでも持ち込まれたら……その時は当観察屋をよろしくでございますな……それでは!
        (そう耳打ちするように言うと、小さく笑って立ち上がり。一度頭を下げ改めて挨拶をすると。そのまま小屋を後にした) -- グリム 2017-10-08 (日) 23:30:26
      • (己の手は、少女と同じくらいだろうか。恐らく年が同じであれば、それよりも大きく包めるようなものであったかもしれない)
        はは、どうにかこうにか生きてやっていけてますからな。生きてこそ、成るものも成ればということでございますな。
        (だが、それでいいと思う。平等な立場でこその仲間なのならば、取り合った手も同じくらい。それがきっと、丁度いいのだ)
        助け合ってこその人ですからな。まあ、色をつけてもらったとは言え、今回の依頼ではやはり少々その労働に対価が見合ってない気も致します。
        ならば拙僧が観察屋様を助けるというのもまた平等と言えましょう(うんうん、と頷きながら言っていたが、耳打ちされ)
        ……了解致しました。ではやはり怨念を振りまく髑髏を探してきましょうかな?(などと冗談めかして小さな笑いに微笑みを返し)
        (掘っ立て小屋を去るグリムのたなびく茶色いマフラーを見送りながら思いを馳せ、片合掌をし頭を下げた)
        -- 久世 2017-10-08 (日) 23:45:21
  • 建築資材ばかり仮置きされていて肝心の建屋の方はそこまで進んでいないような…?
    何か作業トラブルでもあったのかねえ、もう何度も言うけど仏閣に対して言うのは何だけども事故のないようにするのだよ、ヒヤリ・ハット大事 -- クウネル 2017-10-08 (日) 16:22:23
    • (建築現場の基礎工事はそろそろ終わりかけている。人力によって丁寧に敷き詰められた石は突き固められ、強固な地盤になっていた)
      (見れば一部では最後の基礎工事工程である、束石の据え付けが行われている。規則正しく一定間隔に並ぶそれは、立てられる柱の根本となる大事な部分)
      …問題は有り申したが、それも明らかになればただの乗り越える苦難となりましょう。ただそれを見出だせなかった拙僧の不徳は如何ともしがたいですが…。
      事故に関しては拙僧欠かさず祈ってはおりますが、やはりそれも実際問題としては不十分でしょうなぁ。一応くれぐれも無理はせず休みを取ることを伝えてはいますが。
      -- 久世 2017-10-08 (日) 21:12:33
      • ふうむ…地面ばっかりカチカチ固めているけれど、建て始めはしないのだろうか…?(建築の基礎は分かっていないらしく、ホイ!と木材を組み始めるものだと思っているらしい)
        何かは知らないが問題はちょっとはあったのだねえ、そっちの上に祈りがどれだけ通じるものかわからないけれど…
        ちなみにだけれど、いつごろ完成予定とかはもうめどが立っているのかい? -- クウネル 2017-10-08 (日) 21:15:54
      • 何事も土台がしっかりせねばその上に立つものは不安定になりますからな…ほれ、天使様の立つその地面が仮にゆるい砂地であったらなんとします。
        一応立てはするでしょうが、押せばよろけてしまいますでしょうや(などと冗談めかして言う)なればこそ、それを見つけられなかったのが問題ですな(しかしそれは、ある少女の働きにより浮かび上がり始め)
        そうですなぁ…あと数年はかからない…とは思いますが…それは必要十分な資材の量でしてな。金銭に関しては読めぬというのが正直な所です(冒険稼業がこんなに不安定だとは…って顔)
        -- 久世 2017-10-08 (日) 21:27:00
      • なるほどねえ、大地を踏みしめるものならではの知恵なのだね…うん、砂地かい?ははは、すまないね…お兄さんは地面に立っている訳じゃないんだ…ちょっとだけ浮いているんだよ(ローブの裾をめくって見せると足元に手の平が通りそうな隙間が空いている)
        地面を歩いてうっかり虫を殺生しないようにちょっとだけ浮いているんだよ、だからどこの上に居ても…押された結果は変わらないのだねえ
        数年…建築って言うのは時間のかかる者なのだね…と、資材がそんなものなのかい?…資材は金銭で集めているのかな?そうではないと言うなら…余剰資材を金銭で売買して資金に当てたりは…
        (メタ的には資材をクリアしたら資材数値分×100程度資金へ加えるような) -- クウネル 2017-10-08 (日) 21:32:24
      • (裾の下を見れば驚いて)……本当に浮いておりますな…。羽ばたいておらぬのにまた不可思議な…。まあ天使様であれば不思議でもなんともないのかもしれませぬが。
        ……しかし非常にそれには納得致しました。拙僧もそう有りたいと願いますが、その域には達せておりませぬな…(流石は天使、と片合掌するも、ということは押したらスライド移動するのかなとか思う辺りも修行が足りてない)
        資材の調達方法は様々ですなぁ、趣味の石集めを兼ねて自分で拾うこともあれば、報酬代わりにもらうことも、また購入することもありまする、が…ふむ、確かにそれはいい手かもしれませんな。

        (その発想は無かった…!採用させてもらいましょうそうしましょう。購入分が必要無くなるので資金へ、も良さそうですね) -- 久世 2017-10-08 (日) 21:50:00
      • そもそも羽ばたく必要がないと言うか…羽ばたいて天の高みに行くには限りがあるからねえ、絵画の天使が大抵翼を広げたままなのはそっちの方が威厳を出しやすいからで別に羽ばたいてる瞬間と言う訳では…ね
        人はどうしても命を奪わざるを得ないと言うのがあるからねえ…そして休暇中のお兄さんはすでに失われた後の命ならセーフ!という事でお肉とか普通に食べてしまうよ、でも自分で狩ったりはダメだねえ
        石集めが趣味だったのかい!?それは…渋いねえ…(河原に行ってこれは良い丸い石だ!とかやってるのだろうかと想像してみたりとか)
        必要量が集まれば購入も必要ないだろうしねえ、まあ…そこは無理のないようにかな、本人が資金を稼ごうとして無茶しすぎては一番いけない事だろうからね…それじゃあお兄さんはこれで戻るよ、大工の皆さんもお気をつけて…それではね
        (資材量から×100位が丁度いい感じに資金を加速するかなと思ったけど、それ以外にもアイテムも販売価格決めてもよかったかもしれないね…!) -- クウネル 2017-10-08 (日) 21:57:33
      • (そう聞けばふむ、と考えて)…いや、羽ばたくが如き活動でも天へは行けるのかもしれませんぞ?そのような者を、知っておりまする(などと微笑み言う。闇に身を潜める拳法家を思い出し)
        それでも、出来うる限りでは殺生は控えたく思いますからな。…これは教理であるからというだけではなく、拙僧自身もそう思っていますれば。
        いやいやそれがなかなかに面白くあるものですぞ?人の顔と同じで石の顔も十人十色、それぞれの個性がありましてな?(とちょっとだけ早口になる小僧)
        なに、余り危ない橋を渡り過ぎては元も子も無し。特にいつまでと期間が定められている訳でもありませんからな、修行を兼ねて命を落とさぬ範囲で励みまする。それでは、また…。
        (とやっぱり特に羽ばたいてない羽を不思議そうに見送った)
        (程よい感じですね。アイテムは確かに初期に考えてはいて売ることも考えたんですが…種類が多すぎて!品質文言まで含めると手に負えないと判断した次第) -- 久世 2017-10-08 (日) 22:26:42
  • おや、こんな所に何か立つのか……ふーむ妙な建物だね、木でできているのか -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 22:43:35
    • (カジートの視線の先にある完成予想図は下手ではあれど丁寧に描かれており、主に木で組まれている事が分かるだろう)
      (本殿へと続く石畳み、大量に敷かれている瓦、所々にある石灯籠、独特の建築様式。それらはどこかエキゾチックな空気を感じさせる)
      おや、ダー様ではありませぬか。以前はお世話に…(その姿を眼に止めれば、片合掌をしぺこりと頭を下げ)
      -- 久世 2017-10-05 (木) 23:05:49
      • おや君はたしかくぜと言ったかな?あざりのボーイフレンドの……(お辞儀の風習はないので頭を下げるのはただ眺めるだけだ)
        みてごらん、何か面白そうな物を建てているようだよ これは……スカイリムという土地で少し似ているものを見たことがあるね -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 23:10:51
      • ええ、久世と申します、が…ボーイフレンドなどではありませぬな。友人という意味ではその通りですが(流石にその意味合いは知っていたのか苦笑して一応訂正しておき)
        (一緒に絵を覗き込んで少々首をひねる)おもしろう…ございますか。拙僧見慣れ過ぎててそうは思えませんが…ほほう?その土地は知りませぬがそこにもこれが?ちなみにこれは寺と申しますよ。
        -- 久世 2017-10-05 (木) 23:16:24
      • ふむ……ああ、つまりこれは君の故郷の建物ということか テラというんだね、初めて知ったよ
        そこはいわゆる神殿だ 神聖な、伝説を守る建物なのさ ……まさかこれは君が? -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 23:20:58
      • 遠く東国の…ええ、これも神殿と申せましょう。神を祀る社でもあり、それと道を同じく志し修行する者の集まる場。……まあ、未だ完成には至らずなのですが。
        あ、その通りでございます。あくまで施工主であり、拙僧自身が立てている訳ではありませぬが…。ダー様ほど手先が器用であれば、それも出来たかもしれませぬな(苦笑して肩をすくめる)
        -- 久世 2017-10-05 (木) 23:35:04
      • そうか、じゃぁあれもテラだったのかもしれないね それも遥か昔に東国の移民が建てたものと聞いたよ
        神殿を建てるとは恐れ入るね つまり君は神職だったのか、わからなかったよ
        ダー・フェンザーにできるのはこまごましたことだけさ、小さな小屋くらいならいいけど、こんなに大きなものは作れやしないよ
        金は君が出しているのかい? -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 23:39:18
      • ほう…ダー様が知る土地にも寺があったとなれば…同じく異郷にて仏道を歩もうとした同士として心強くありますな(などとその寺に思いを馳せて)
        ならばこそ修行になります(と微笑みつつ)ええ、そういうことになりますな。拙僧は僧侶でありますれば、まだまだ修行中の身ではございますが。
        それでもダー様なら、いつの間にやら手品のように建ててしまいそうに思えるのは、拙僧の勝手な印象ですな(からからと笑い言う。そう、それは手品師のように、それは詐欺師のように)
        拙僧の宗派が根付いている土地ならば寄付に頼るのですが…異国の地ですからな。冒険にて稼いでどうにかしておりますよ。
        -- 久世 2017-10-05 (木) 23:47:33
      • そこでは太古の昔に世界を作ったという大きな竜を崇めていたようだよ もう廃墟だったが…かつては悪しき竜と戦う戦士が暮らしていたそうだ
        カジートの伝説では世界を作ったのは大きな猫なのだけどね まぁ所変わればというやつさ
        よし、それじゃぁダー・フェンザーのとっときの技をみせてやろう(ぬぬぬっと建設予定地に向けて手をかざすと念を送りそして)
        ポフッ(と音を立てて手から旗が飛び出す)まぁダー・フェンザーにできるのはこれくらいかな -- ダー・フェンザー 2017-10-06 (金) 00:05:47
      • おや残念、となるとやはり少々似ているくらいでしたか。だとしても、遠い地であれど何かを崇める形は似るということかもしれませんなぁ。
        …猫?それはそれはまたリリア様やエル様が喜びそうな神?様でございますなぁ…そういえば拙僧の流派では天地創造の話をとんと聞きませぬ。これも所変わらば、という話なのかもですな。
        ふむ…?(と伸ばされた手を興味深く見ていたが…)おおっ(と現れる旗。流石に本当に手から建物が出るとは思っていなかったが)
        それはそれで興味深くありますぞ…?魔術の類でもありませんでしょうし何処から出しました…?(手品など殆ど見たことのない娯楽の少ない僧。割りと食いついた)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 00:21:13
      • そんな神話が無いというのは、つまり君たちにはそれが必要なかったという事なんだろう きっと今を見ているんだろうね
        ハハハハ、そいつは教えてはやれないね これはダー・フェンザーの特技の一つさ(旗を手の中に握り、また開くと旗の代わりに銀貨が一枚)
        さぁどこかに仕掛けがあるか見てごらんよ(そういって久世の手に銀貨を渡し) -- ダー・フェンザー 2017-10-06 (金) 00:28:41
      • …というよりは、拙僧としては目的意識がはっきりしている、といった印象がありますな(世界の始まり?知るか馬鹿そんなことより開悟だオラッ的な顔して)
        ほほう…一角の武術家は己の技をおいそれとは明かさぬと聞きます。つまりはこれも…!(違う)ふむ?……銀貨ですな。普通の(銀貨を渡されこねくり回す)
        もしや間に割れ目など……無いですな。では実は柔らかくて曲がり中に何か……固いですしそもそも旗が収まる大きさでもなさそうですな。……むう(頭を捻りすぎて横90度になりつつ)…降参致しました(がっくり)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 00:41:40
      • (種を探してうんうんうなる久世の顔を面白そうに眺め)ハハハハ、そいつはただの正真正銘の本物の銀貨さ…… ダー・フェンザーの言葉を信じるならね
        それじゃぁ種がわかるまでそれは君にあげよう 別にパンと交換してくれたってかまわないよ それじゃあまたね -- ダー・フェンザー 2017-10-06 (金) 00:49:52
      • (銀貨と聞かされれば)えっ(と心底残念な顔をしていたが)えっ、頂いても?…むむむ?ダー様の言葉を信じるのならばこの銀貨に種は無し。
        しかして現実に先程旗はあり、そして種が分かるのならばとの言葉はこの銀貨に種があり…。むむむむむ?(カジートの気まぐれな言葉に翻弄される坊主)
        …ダー様はもしや形を変えた禅問答などを仕掛けておりますか…?(どうにも煮詰まって真理とかに足を踏みこみかけていれば去るダーフェンザーを見送り)
        …ふむ、このような銀貨一枚にも、問えるべきは色々とあるのですなぁ…(などと日にかざして見つめ、何故か感心していたとか)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 01:02:33
  • ちわーっす石材の納入に……おやコボルドの時のブッディストさんだ、責任者の方はいるかな?
    サインと石材の設置場所への指示が欲しいんだ、お願いしたい(ロボが三体、それぞれ扉のついた大きな箱を前に抱え後ろ腰に固定したものと無駄ににこやかな天パが現れる) -- アンゼルム 2017-10-04 (水) 21:21:24
    • (敷地内の箒がけなどしていれば、掛けられた声)おお、今週の資材搬入ですな、それらは資材置場へ……(と置き場を指で示しながら振り向けば、ぬっ、と少し驚き)
      …これはこれは、あの討伐依頼の時の紅きからくり人形。対魔物の何かしらの備えかと思っておりましたが…(大きな箱を見て、なるほどと察する)
      この街ならば自立して動いているのかとてっきり思い込んでおりました。貴方様がこのからくり人形の術者であらせられましたか(にしてもその仕組はさっぱりだ、と改めてロボを見てぽかんとし)
      -- 久世 2017-10-04 (水) 23:32:26
      • どーもどーも……(がちゃり、がちゃり、指定された場所へ行かせ、箱の扉を開け流し込むあるいは設置すること6階)
        どうにもこの街は昔から何やらとんでもないものが闊歩してたって噂があるからその辺思われても仕方ないよねきっと……
        バカみたいにでっかい大砲が意思を持って動き回ってたなんて眉唾モノでしかない。 それはそれとしてえーと……通じてるからいいかうん操縦者、アンゼルムだ
        よろしくブッディストさ――ああ、これは相手方の宗教を大枠で言ってるだけなのでえーと……言語としては「オボウサン」っていってるのと大差はないと思いたいけど
        もし気に食わないところがあったら修正願います。 それとええとサインを(バインダーに挟まれた納品書とペンを出し) -- アンゼルム 2017-10-04 (水) 23:57:47
      • (石が滝のように流れ、割れる心配のあるような大きな物はひょいひょいと設置され。普段ならばある程度の人数でえっちらおっちら資材置き場におかれるのだが、眺めている間に終わった)
        しばらく資材搬入も滞っておりましたからな、助かります。…しかし結構な量になってきました。野置きはやはり危険ですかなぁ…(近頃たまに資材が盗まれるのだ、などと言い)
        (納品書につらつらと久世、と書き込んで)ふむ?いや拙僧そのように呼ばれたことも既に幾度かありますれば。こちらでは余り知られておらぬ教義でしょうし、
        そうして知って頂けているだけでも有り難いことですな(などと言いつつペンを返し)アンゼルム様ですか、貴方様がこれらを操っておられるようですが一体これはいかなる仕組みで?
        三体同時に、しかも口頭での詠唱等も行ってないように思えました。拙僧、どちらかと言えば魔術を使った魔導人形の部類かと考えておりましたが(自分にも覚えがあるが、無詠唱の魔術ということもあり得る、と思いつつも)
        -- 久世 2017-10-05 (木) 00:12:02
      • あー……資材置き場であるならば警報ででっかい音とか光り物なんか仕掛けておけば2回くらいはなんとか……
        それ以降ってなると張りこみかけて現行犯くらいしか。 でかい建物であるならば周り覆ったりゲートと施錠でそもそも入れないようにするけれどううん
        ありがたい……オボウサンだけならいいけれどボウで子供を示したりで中々難しかったんだ
        簡易操作ならこっちの物理リモコン(示すのは台形、手のひら大の物体だ。 上下左右の矢印のうち上を押せば前へ、下を押せば後ろへと赤黒が動く)
        積み込みまでやるってなるとちょっと企業秘密。
        魔術の類でなく動力内蔵、ゴーレムに近いけど魔力不使用! コストとサイズさえ考えなければどこでも安全に捨て駒できます!
        まあこっちの簡易リモコン程度であるならば他の手段使ったほうがマシであるというのは否めない
        //すいません時間がアレなんで寝ます -- アンゼルム 2017-10-05 (木) 00:37:49
      • 何やら随分具体的な防衛回数ですな……しかし警報ですか。なるほどその発想はありませんでしたな(ふむ、顎に手をあて考え込み)
        鳴子のようなものを使うことを考えても良さそうですなぁ……まぁ、そもそもがその建物を立てるための資材ですからな(一見空き地に見える周り見回し)施錠など望めませぬな(苦笑し)
        小僧で子供を示すようなものですな。…しかし坊主もそうですが、何故に僧と子供を示す言葉が共通化されるのか…一度考えてみるのも面白そうです。
        (と差し出されたリモコンを見て、ふむふむと覗き込み)ほうほうほう、これで操作しているのですか…(と見ていれば)
        (操作に合わせて巨大な赤黒い人形がスムーズに移動する。ラグも感じさせずその動きは確かにそのリモコンと人形が繋がっていることが容易に分かる)
        ……魔力を使っておらぬと?(と言われてもやにわに信じがたく、ロボを眺めて首を捻り)……拙僧、からくりの動力などぜんまいしか思い浮かびませぬ。
        もしやあの人形の中にどでかいクジラのどでかい髭がくるくると巻かれているわけではありますまいに…(こちらの文化は進んでいるのだな、と関心しきりしていたが)
        …今捨て駒とおっしゃいませんでしたかな!?このような大層な物を!?(いいのそれ!?って顔で思わず天パを二度見)
        -- 久世 2017-10-05 (木) 00:54:13
      • //了解しました、こちらもそろそろ寝るます(スヤァ -- 久世 2017-10-05 (木) 00:55:15
      • 入るやつは入るので音の罠が解除された時点で連動して自宅に音鳴らして囲んで縛って官憲沙汰にしました。 工具類って売ると高いんですよね(目が死んだ)
        他にも日、太陽を表すものが変形しまくってたりとかどういう構築してるのかそれだけで一冊書けちゃうんじゃなかろうか。 さあゆけ印税生活(無茶振り)
        高度な方の操作だと死ぬほど頑張ればバレエとかなんとか……ならないな! 第一耐えられる床とかがない!
        動力あるいは仕組みを説明すると十時間ですめばいいですねって感じなので省略しちゃうけど
        故郷ではあんな感じのやつらに銃持たせて陣取りとドンパチする競技が大流行、捨て石なんかは常套手段だったりするからノープロブレム! 問題があるとすれば捨て石だけしかできないのは正直強い戦術ではないってところかな…… -- アンゼルム 2017-10-05 (木) 19:56:23
      • そちら様もご苦労なされておられますな…。この人形を整備するのであればそれはやはり良い工具を使わねばでしょうからな…(とおいめ)
        文字と言葉の成り立ちなれば、一冊に収まる方がむしろ奇跡的とも言えますぞ。………なにゆえ拙僧が書くことになっておりますか!?(印税は欲しいけど!みたいな顔で)
        ばれえとはこちらの踊りでしたか…このような巨大な人形が踊るとはそれこそそれだけで金が稼げるのでは。この辺りは劇団もありますし芸に寛容ですぞ(レッツチャレンジって眼してる)
        ふふふ、恐らくはまともに全て拙僧が理解できるほどに聞くのならば月を跨いでも無理でしょうや(なので気にせず、といった所作をしつつ)
        …競技。運送のためでも、戦のためでもなく、何かを競うがだけに、ですか。それはまた剛毅ですなぁ(ぽかん、とする)ならば確かに一手しか戦術が無いのは悪手なのも理解できます。
        -- 久世 2017-10-05 (木) 22:43:20
      • コストの話をするなら木造建築っていうのも相当なもんだと思うんですけどねー(あさってとかみる)
        宗教者の偉い人というのは少なからず学者の面をもつ、であるならば言語に可能性を見出してもいい。 ほらここにとりあえず出たら一冊買いそうなのが一人、売れに売れれば立てた後の足しになるといいですね!
        劇団……ああ前納入いった! 絶対床とかボロボロにしてしまう! 舞台ってだいたい木製だしえっらいことになってしまう!
        枠を割くなら割くで結果を出さないと戦犯としか言いようが……あ、次の荷物そろそろ集荷終わるころだ、長話して申し訳ない! さらば!
        (走り、叫びながら赤黒に飛び乗る。 あっしまったこっちじゃねえまあいいや! なんて言いながらロボどもごと去っていった) -- アンゼルム 2017-10-06 (金) 20:30:28
      • 御尤もとしか言いようがありませぬな(苦笑し)しかし寺院とはある種の費用や苦労は度外視して作られるものでもあれば。様式こそが信念の形と申しますか。
        確かに。札に描く梵字や我等が唱える経文、それらもまた言葉なれば深く知ることもまた教えを深く知ることに繋がりますな(ちょっと感心したように)…本とまでは無理でしょうが、ちと勉強してみますかな。
        おや既に訪問済みでしたか。…流石にこの人形をあそこで躍らせるのは無理がありましょうや。そうですなぁ、むしろ劇の演出の大道具代わりなどに活かせそうですなぁ。
        はは、お気になさらず。興味はあれどアンゼルム様にそこまでの手間をかけるわけ…に……は…(などと言っていたらやべって感じで慌ててロボを操る天パの姿を見て)
        …おっと、仕事中に少々引き止め過ぎましたな申し訳ない。それでは、今後共よろしくお願いいたします(片合掌をしてドタバタと土煙を上げて消え行くロボたちの背を見送った)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 21:59:19
  • わ・・ぁ・・・(暫く見ないうちに大分工事が進んでいるようで、立ち入り禁止の明示からちょっと離れた位置で見守っている)
    (土を捨てに行く久世を見つければ)久世・・さん・・す、すごいね・・・順調・・だ(声をかけて労う) -- リリア 2017-10-04 (水) 19:33:02
    • (立ち入り禁止の看板の先には、広々とした石が敷き詰められた区画。拳大ほどの大きさが揃えられた割栗石が一面に敷かれている)
      (それらはただ敷かれているだけではなく、ある程度の範囲、細長に立てて小端立てられている。見れば工員が一つ一つをきちんと手作業で立てているようだ)
      おや、これはリリア様。ええ、ようやく本格的に工事が進み始めておりますよ。まぁ、順調とはちと言い難いのですが…(両手が手箕で埋まっているため、頭だけでぺこり、と)
      -- 久世 2017-10-04 (水) 23:24:37
      • (建設について詳しい事は知らなかったがなんだかああいう風に積極的に人が出入りして作業をしているのを見ると進んでるって気がしてわくわくしてくる)
        そう・・なの?・・・順調に・・・見えたんだけど・・・ぁ、て、手伝おう・・か?(と手を出せないか伺って) -- リリア 2017-10-04 (水) 23:46:05
      • 資材の集まりは良いのですが…それらを加工したりするような作業が遅れておりますなぁ…街でチラシを見かけた観察屋様とやらに今頼っておる所ですが。
        おおこれは忝ない。ではこの土を捨てるのを手伝って頂ければ…近くの河原に捨てに行きまする(視線をやれば空いた手箕が道具置き場に。いわゆるどじょう掬いで使われる一方が空いたザルだ)
        -- 久世 2017-10-04 (水) 23:56:17
      • そっか・・人手が・・足りないんだ・・・・・観察屋って・・ひょっとしてグリムちゃん?・・・観察する事・・が・・・建設に係る・・の?(ちょっとイメージが出来ないといった風で)
        は、はい!・・・任せてっ(そういうと掘立小屋で汚れてもいい服に着替えさせてもらい、手箕で土を運ぶ・・・見た目に反して力はあり、大人の男に負けないくらいには土を運べている)・・しょ・・と・・・ -- リリア 2017-10-05 (木) 02:38:34
      • 名は確認しておらぬですが、観察屋という職は珍しいですからそのグリム様でしょうなぁ…。ああ、今はたまたま昼に拙僧が居ますが、工員の方の働きぶりなどを見て頂いております。
        (そうして少年と少女は河原へと。どざーと土を捨てつつ)ふむ…大岩の時も思いましたが、失礼ながらリリア様は案外腕っ節が強くありますな…。…もしやそれも魔法ですかな?
        -- 久世 2017-10-05 (木) 22:32:31
      • なる・・ほど・・・仕事ぶりの・・・(厳しい職場だとか思ったりして)
        (どざりと捨てては何回目か)ぁ・・はい・・・えと・・体内で・・・魔法を・・作用させてるって・・・言ったら・・・わかりやすい・・のかな・・ -- リリア 2017-10-05 (木) 22:49:16
      • (そうしてまた現場へ戻り、土を乗せ乗せ。現場にはそれなりの人数がおり、流石に施工主が居るのでか目立ってサボってなどはいないが…明らかにやる気のないグループも居る)
        拙僧、昼間はあのように冒険に出ることが多く、眼が行き届きませんでなぁ。代わりに見て頂けるのは助かりまする(ちゃんと休日もあるのでブラックじゃないよ的な話をしつつ)
        …体内で?ふむ…(と何事か口内で呟けば、小僧の腕に燐光がふわり、と舞い先程の倍の土など乗せ)…拙僧も身体強化の術など使いますれば、それとは違うのでしょうか(これはどちらかと言えば体外か、といった顔で)
        -- 久世 2017-10-05 (木) 22:57:07
      • 大変・・だ・・・(あははっと笑って)
        えと・・・(呟くと掲げた手のひらにふよりとピンポン玉くらいの液体の球が浮かぶ)
        これ・・・流体って・・いって・・・スライムの・・体組織・・なんだけど・・・私の・・魔法は・・・これを・・体内の水と・・入れ替えて・・思念で・・扱えるようにしたもの・・・なの
        体から・・出して使うのが・・・基本だけど・・体の中にあるまま・・・思念で動かせるから・・・(ううんと考えて)・・・想いの強さが・・そのまま筋力になるって・・いうか(こくこく) -- リリア 2017-10-05 (木) 23:18:41
      • (浮かぶ球を見れば、ほう、と声を一つあげ)スライムの組織…それはまた耳慣れぬものですな…素人目にはそれを体内に入れてしまっても良いのか悩みどころですが…(拒絶反応など無いのだろうか、と首を傾げ)
        …なるほど。人間、体の7割が水で構成された水袋などと言う学者も居るようですが、ただの水ではなくその御身を巡るのが魔物の組織なれば人の体よりも高い力を持つ、と(うんうんと頷き)
        ふむ…ということは…もしや以前のつるはしも…大本はスライム、でございますか…?リリア様にかかれば硬度まで自由自在、と(体内に巡らせるならばまだ理解の範疇だったが、硬さまで操れるとは、と感心し)
        -- 久世 2017-10-05 (木) 23:27:36
      • (少し言いにくそうに)・・・ある・・ね・・・正確には・・この方法を取っていたのは・・黎明期だけで・・・今は・・師から弟子に・・直接流体を渡すのが・・基本になってて・・・その方が・・死んじゃうリスクが・・・大きく減るとかで・・
        (水袋の例えにはまさにその通りであると頷き)うん・・(ピンポン玉くらいの水玉がぴきぴきと音を立てて固化していく)基本は・・液体だけど・・・上手く使えば・・固体や・・気体・・・もう少し上の状態まで・・いけるの・・・意思の強さが・・固さになるから・・・どこまで固くできるかは・・・修練しだいなんだけど・・・ -- リリア 2017-10-06 (金) 02:45:59
      • ふぅむ……となればリリア様は…こう言ってはなんですが、安全な手段があるのにわざわざ危険な手段を取ったということですか……(強化された片手で軽々と土を持ちながら、空いた手を顎に当て思考し)
        これほどまでに特殊な魔法、独学で学ぶには困難が伴われるかと愚考します。となればリリア様にも師がおられる可能性が高いだろうこと想像が付きますが…その…原始的なやり方を止められなかったので?(少々無礼か、と思いつつも浮かんだ疑問を放つ)
        (目の前に浮かぶ球がまるで石のようになれば、またもほう、と声を一つ上げて)これはこれは摩訶不思議。気体の上となると想像がつきませぬが…(ふ、と冒険で時折見かけたリリアの姿を思い出し)
        ああ…ということは、もしや気体にすることで辺りを探ることも出来るのですかな。……以前、山でどこを見ていたかも分からぬのに何やら幽霊でも見たようにおののいておりましたなぁ(と、その時の様子に思い至り苦笑する)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 21:46:35
      • ・・・あ・・えっと・・・ち・・ちがいま・・・私・・にも師匠は・・・いて・・・その・・ちゃんと・・説明できて・・無かった・・・です・・ごめんなさい・・・(ぺこりと上手く説明できてなかった事を謝る)
        (スライムを加工直接して取り入れたのが黎明期、今は師匠から弟子へと継承する比較的安全な方法がとられていて、自分もその流れで受け継いだものだと改めて説明する・・・この発想そのものが危険かつ原始的と言われれば返す言葉もないが)
        ぁぅ・・言わないで・・・うぅ・・・・流体が・・触れたところは・・・私にも伝わってきて・・・それを・・利用して・・・広範囲の・・探査が・・できて・・・(おののいた時の事を言われれば恥ずかしさで顔を赤くする)い、今・・でも・・・思い出すと震えて・・・
        えっと・・・久世さんの・・・強化の術・・も・・・凄い・・ね?(片手で軽々と持ち上げているのを見て言う) -- リリア 2017-10-06 (金) 22:06:55
      • ああそれならば安心致しました(とホッとした様子で微笑み)こちらこそ失礼な思い違いをしてしまい申し訳ありません(ぺこりと同じように頭を下げ)安全なやり方で受け継がれたのであれば重畳。
        いやさ、大変無礼ながら師との関係が良くないのでは…と思ってしまいましてな。拙僧にも師はおりますが、凡そ師という者は厳しく辛く当たるものですからなぁ(なんか様々な思い出を蘇らせて口元がほんのちょっとだけ引きつる)
        やはりそうでありましたか…。しかしそうなると相当柔軟な使用ができそうですな。探索以外にも…そう、例えば先程の硬化と合わせて解錠などにも仕えるのでは?(気体にて錠の構造を把握、個体にて鍵の作成。精密さを必要としそうなのでそれこそ修練によるのかもしれないが)
        はっは、拙僧故郷ではこれしか取り柄がありませんでしたからな。幼少の頃より魑魅魍魎と向き合う生き方をしておりました故にこのくらいは(指先に燐光を集中、バランスを取って人差し指と中指と親指の力だけで土を支え)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 22:23:19
      • 師匠・・は・・・独りになってしまった・・私に・・本当によくしてくれて・・・(思い返す様に頷く)・・・でも・・私甘やかされちゃってた・・・みたいで・・術師として・・伸び悩んじゃって・・・このままじゃ良くないと・・こうして修行に・・出されてる所・・です・・・
        久世さんの・・お師匠さま・・は・・厳しいお方・・・だったの?(ひきつった様子を見て)
        応用力は・・・あるので・・多分でき・・ると・・・・思うんだけど(こくこくと頷き)・・その・・・カギって・・よくわからないというか・・・(理解力の問題もあった、あまり試してもいないし)
        (指だけで土を持ち上げればおぉーっとぱちぱち)す、すごい・・よ・・・魑魅魍魎と・・・向き合うって・・?・・・その・・お友達に・・なったり?(柔らかい方面を期待して聞いてみる) -- リリア 2017-10-06 (金) 22:53:07
      • なるほど。リリア様のような方が何故に冒険と思えば修行にでしたか。ある種拙僧と同じですなぁ……こちらは甘くはありませんでしたが…(眼を逸らしとおいめ)
        ……確かに拙僧も鍵の構造など知りませぬな。魔法の修行というにはちと離れておりますし、それならば壊してしまえるような硬さと力を備えてしまった方が手っ取り早くありますな(と苦笑し)
        (拍手を受ければ少し照れくさそうにし、燐光は消え…どさ、と両手で持ち直し)とは言いましても法力にも限界はありますから、余り無駄遣いはできませぬが。そういう意味ではリリア様のその力は効率が良さそうですな。
        (何しろ身体を置換しているのだ、仮に効率が悪ければそれは死に直結するだろう)んむ?……ふふふ…、そうですな向き合うと言えば村一つを簡単に壊滅できるほどの荒ぶる妖怪の群れの目の前に、
        「獅子は子を千尋の谷へ落とすという…行けるって千も居ないし行けるって。ま、子じゃないけどさ」と突き落とされ強制的に向き合わされましたな……(すごくすごく遠い目)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 23:08:06
      • ・・だね・・・私・・は・・・自分の事で手いっぱいで・・・お寺を建てる・・なんて・・大きなことはできない・・けど・・・
        うん・・あと・・・内側から開けたり・・・カギを探したり・・っていう方が・・・私は好き・・かな?・・・(なんて笑い)
        そう・・かな?・・・私のも・・やっぱり限界は・・あるから・・・似たような物・・・かも?(などというが体内で巡らせている分には、実際効率はかなり良かったりする)む・・むら・・・た、大変だった・・んだね・・・(心配そうにそっと頭を撫でて)
        ・・・えっと・・そ、そろそろ・・・再開・・しよっか?(そう呼びかけると再び土を取りに向かって) -- リリア 2017-10-06 (金) 23:26:17
      • いえいえ、拙僧も手一杯でございますよ(などとまさに両手を占める土など見せ笑い)なればこそ、拙僧もリリア様も、積み重ねたものがいずれ大儀を成すのでしょう。
        はは、言われればその方がリリア様には似合いますな。どうにも力押しを考えるのは師の悪い所を拙僧受け継いでおるのかもしれませんな。
        (そうして頭を撫でられれば、眼をぱちくりとし)……拙僧、頭を撫でられるなど何年ぶりでしょうや。お気遣い…感謝します(と優しく微笑み)
        うむ、そうですな。日が暮れる前にある程度は捨ててしまわねば(土を河原へ落とし、工事現場へ戻るリリアの背に続いた)
        -- 久世 2017-10-06 (金) 23:35:39
  • 出だしは好調ってトコだな…(基礎工事開始といった感じなのを見てよしよしと頷くものの…いまの心配はあの薬がちゃんと効いたのかということである) -- あざり 2017-10-02 (月) 22:58:53
    • ようやく軌道に乗った、という所でもありますな(手箕に捨てる土をこんもり持ちつつ。そう答える小僧の姿はきちんと男のものである) -- 久世 2017-10-02 (月) 23:14:30
      • よかった…!(寺の工事より体がもとにもどったことを喜びべしべしと背中をたたく)
        でさ!どーだったんだよ次元モンってやつはよ!(UFOハンターズとしては宇宙人のワープゲートか!?と、依頼のことを聞きつけて話を聞きに来たらしい) -- あざり 2017-10-02 (月) 23:24:57
      • あたっ…あたたっ、そんなに叩かずとも治っておりますよ(土が落ちぬようバランスを取りながら苦笑して)
        ああ…なかなかに苛烈な依頼でございました。まずは門に近づくのが苦労。全身銀色の小男が周りを取り囲み、何やら手に光を発する銃を持っておりましてな。
        -- 久世 2017-10-02 (月) 23:38:54
      • こーいうのって気が抜けたりお湯とか水かぶったりすると元に戻るっつーし…確認だよ確認!(まあ無事元通りだな!と納得)
        マジかよ!グレイソ=ノモノじゃねーか!でどーした?!持ち物サンプルとか死体とかは!(こうなるともうどうにもとまらない、宇宙人サンプルゲットだ!と暴走中) -- あざり 2017-10-02 (月) 23:47:27
      • 体質そのものが特殊になっておるではありませんか!(多分そういうことはないと思う…という顔であざり、ハウス。ってしながら)ええ、そして輪っか状のぽわぽわした光を躱し、凌ぎ小男を討ち果たした拙僧達は、
        門自体を破壊しようとしたのですが、すわ不思議。門の幅からは絶対出られぬはずの大きさの葉巻状の物体が現れ小男を妙な光で回収し、我らに向けて爆発する光弾を放ったのでございます。(真剣な顔)
        -- 久世 2017-10-03 (火) 00:00:34
      • (わふ。とおすわりするいぬのような態度でお話を聞く)
        UFOも来たってのか…!やっぱり宇宙からのワープゲートなんだなその門は!(もはや疑いようがない!宇宙人の侵攻は始まっている!と身を乗り出し…)
        それでどーなったんだ!?きちんとUFOは破壊したのか!?(こうして久世が無事ということはおそらく門は壊せたのだろうがUFOに乗ったグレイたちはどうなったのだろうと) -- あざり 2017-10-03 (火) 00:06:27
      • 激しい戦いでございました…。たまたまパーティは魔術師が多かったため、拙僧は補助と守りの術に徹し、地上と空との押しも押されぬ砲撃戦となり申しまして。
        幾人かが光に吸い込まれ、その後内蔵を幾つか取られ、血を吸い取られた無残な姿で落ち、戦慄しましたが、心胆奮い起こしまして最終的には皆の魔法を拙僧の錫杖に束ねまして、
        あらゆるを貫く光の槍と化した錫杖が銀色の葉巻を撃ち落とし…辺りに小男達と葉巻の残骸が吹き飛びました(辛く苦しい戦いだったという顔で噛みしめるように語る坊主)
        -- 久世 2017-10-03 (火) 00:15:24
      • むごいことを…!(きゃとるみゅーてぃれーしょん!数珠を取り出し念仏をあげる)
        なるほどおめーたちもギリギリの戦いだったわけだな…(二時間映画のラストみたいな展開を聞けばさもありなんとすんなり信じた模様、まるちゃんの法力ならできると信じてるという事でもある)
        しかし…残念だ!時間が経っちまったからもうおそらく…(そう!MIBは宇宙人の死体やUFOの残骸や事故の跡など証拠らしい証拠の一切を消し去ってしまう!それも迅速に…!と苦虫をかみつぶしたような顔)
        きょうのところはまるちゃんが戻ってきただけでよしとしよう。(結論!と最後に一回頷くとまたな!と手を振って帰っていく…その手には大量に買い出ししたと思われるオヤツ満載の袋が握られているのでどこかにいく準備をしているのかもしれない) -- あざり 2017-10-03 (火) 00:21:06
      • …という決着がついた後、はた、と気付けばいつの間にか残骸や小男は全て消え、死んだ者も特に何事もなく門だけが残っておったのですがね(とおいめしつつ)
        あれこそ狐に抓まれたということでしょうが。ちなみに門はその後普通に壊しました。ぼこっと。…あの夢幻のような戦いで負けていたらどうなっていたのでしょうな。
        (ああ!なるほどあの現象はえむあいびー様?方のお仕事だったのですな!と納得)だとしてもあの門が最後とは思えません…きっと第二第三の門が何処かにあるのでしょう…(ナレーションっぽく言い)
        ふむ、確かに無事成功したのですから深くは考えないことと致しましょう…ご心配有難く…む?(あざりの背を片合掌で見送ったが…なにやら手荷物に眼を取られる)…宴でもするのですかな?(首を捻っていたという)
        -- 久世 2017-10-03 (火) 00:41:06
  • いつの間にか仏閣が建設中に!?うーむ…努力は応援したいがこれを応援するのはお兄さん的に不味い気もする…悩ましいものだねえ…(表立って応援できない分、お蕎麦を差し入れることにした) -- クウネル 2017-10-02 (月) 20:43:35
    • はは、下手をすれば天使様が殴り込みをかけてきて建築現場を一切合切滅しに来てもおかしくはありませんからそれで充分ですよ(差し入れに片合掌)おや?蕎麦ですか? -- 久世 2017-10-02 (月) 23:11:35
      • 流石にそこまで上も狭い心の持ち主ではないと思うけれど!?教会を破壊しようとか企てない限りは…だね
        その通り…今は蕎麦屋に住み込んでいてねえ…蕎麦ならば穀類だろうし食べても問題はないだろう? -- クウネル 2017-10-02 (月) 23:23:33
      • ふむ?こちらでは何回も何回も軍を派遣し異教を討伐していたと聞きましたからそのくらいはあり得ると思いましたが…天使様のように逆に上程大らかなのですな(有り難いことと南無)
        ええ、蕎麦は好物の一つですな。蕎麦その物の味を楽しむも良し、多めに山葵やネギを使って薬味を楽しむも良し…辛味大根などあればなお良かったのですが(受け取って笑顔)
        -- 久世 2017-10-02 (月) 23:31:37
      • あー、狂信者とか信仰を利用する方になっちゃうとどうしてもねー、虐殺しろなんて言ってないでしょーって…改宗しないー?って持ち掛ける位ならいいと思うんだけど
        改宗しない?なら死ね!はやり過ぎだよね…そうなるのは多分利権だのと、ヒトの思惑が働いちゃっているんじゃないかなあ
        ワサビと異なり風味が強くないからそばに合わせるのにいいという大根かい…お兄さんは試したことが無くてねえ
        七味を蕎麦の方に振ってツユに浮かばないようにして食べるというのを聞いたことがあるし、色々新しい方法に挑戦してみるのもいいかもしれないねえ -- クウネル 2017-10-02 (月) 23:43:14
      • ちょっと改宗してんな死ねっ!ということでしょうか。天使様方が進んで敵を殺せと言った訳でもありませんでしょうにねぇ。
        …まあ、こちらも人同士が争うなど日常茶飯事のようでしたからな。まったく他宗教の事を言えませぬが…山ごと焼き討ちなどもあった話です。
        左様。蕎麦の味が引き立ちますぞ。少々欺瞞にも感じますが野菜を同時に取れて栄養摂取にもなお宜しい。ああ、それも良さそうですな。山葵を蕎麦に乗せるというのもありますし。
        それと…天使様はのんべでいらっしゃいそうですから…酒を蕎麦にふりかけて食べる、というのも行けるかもしれませんぞ。そば通がよくやるとか。
        -- 久世 2017-10-02 (月) 23:53:50
      • 酷い例えが出た気がするよ!?(いいのか坊主…!あと年齢的にも…!)
        同門ですら争う事になったり、上はそんなこと望んでいないだろうにどうも利権が絡むと宗教もてんやわんやになってしまうねえ、やれやれだよ
        であれば野菜に加え海苔も食べる事で海藻を摂取しさらに健康志向に…ああ、そう言えばお兄さんは暖かい方の蕎麦では山菜そばなどが好きだねえ(野菜で思い出した様子、クワイだの歯ごたえが楽しい)
        ええっ…酒をそばに!?それは想像できんねえ…お兄さんは蕎麦の時はあんまりお酒飲まないんだけれど、その食べ方って合うんだろうか…味がね
        お兄さんが聞いた話だとソーメンのつゆのかわりにブランデーを使うって奴ぐらいかなあ… -- クウネル 2017-10-03 (火) 00:09:21
      • (はて何のことやら?って顔して)宗教とはこれ即ち価値観の固まりでもありますからな。それならば十人十色は当然、同じ宗教の同じ宗派でも違いは多々ありますれば。
        拙僧の師匠など経を上げるのは一季節に一度あれば良い方。しかもそれも間違えており、聞いた弟子に指摘されば逆ギレして石灯籠を一つ粉微塵に化した程です(「ギアをトップに持っていけたぜ」とか言ってました、と呆れ顔)
        実際、蕎麦は小麦や白米と違い物としての純度がそこまで高くない故か健康には良いようでございますな。ああ、山菜蕎麦も良いですな…しゃきしゃきとした歯ごたえ、あれはどうにも癖になりまする(ワラビなども実にいい、と言いつつ)
        意外にも割と聞く話で般若そばと言ったりするとか…蕎麦の味がよく分かるそうですぞ?ああ、同じく酒に蕎麦をつける食べ方もあるとか。流石にここまで来ると酒飲みの言い訳に聞こえますが(と苦笑し)
        …それも剛毅ですなぁ…。それは本当に美味しいと思って食べてるのですかな?抗争するために気合を入れてるだけではないのですかな?(高い酒でしょうし普通に勿体なく思いますな、とか素直な感想)
        -- 久世 2017-10-03 (火) 00:33:09
      • 大日如来だっけか…一番偉いのが居るならその教えをみんなで統一できればいいのだろうけど難しいもんなのかねえ
        ワーオ…その師匠は本当に坊さんなのか凄い疑問があるのだけど…何か優れた点が一応あったのかな…?
        純度が高くないから健康にいい…ああ、なるほどどういうことかと思ったけれど米は精米したりぬかを採ったりで栄養のある所を削って最終的な白米になっているのだっけね
        いいねえわらびも…昨今では山菜袋詰めが売っていたりするのでお手軽にご家庭で山菜そばが楽しめるという…まあ、本格な者とはちょっと遠くなってしまうのだろうけど
        般若蕎麦!酒をメインとしてではなく引き立て役とするのかね、面白い気もしなくはないけれど…美味そうという気はまるで感じられないねえ…実際どんな者だろうか…
        さて理由はわからないけれど一発安いものではあるけれど試してみたらグハーッ!としか言えなかったね、なんていうか…凄いね、パンチが聞いているというかパンチしかないよ
        こぼんさんも般若蕎麦を嗜む時が来るのかどうかわからないけれど…まあ、酒は飲んでも飲まれぬようにね…それではお兄さんはこれで〜 -- クウネル 2017-10-03 (火) 00:43:53
      • 難しいでしょうな…あくまで大日如来も一つの宗派での最高仏でございますれば。その点こちらは最高神が一人…一柱と言っていいのかは謎ですがわかりやすくはありますな。
        強さ。ただその一点のみが僧として高い評価を受けておりました。…それこそ拙僧の宗派は妖怪退治などを主にする関係上、それは重要な指標だったのです。…拙僧は人格等も良いと思うのですけどね(苦笑し)
        左様、少々言葉が足りませぬでしたがその通りでございます。蕎麦の独特のあの黒い粒、あれなどは純度が低いからこそ混じる殻ですからな。
        いやぁ…山菜自体は下処理も簡単には行きませぬからそれで宜しいかと。普段の夕餉に出すにはアク抜きも簡単ではありませぬし。まとめて保管できればそれでいいのやもしれませぬが。
        のんべの天使様でもそう思うのでしたら…たぶん美味くはないのでしょうね(苦笑)拙僧は酒を飲まぬ故、味もさっぱり想像できませぬが…。
        …ってそっちは試したのですか!?安くとも度が強い酒でしょうに…。パンチどころかキックを直で食らったようなものでありましょう(ちょっと呆れ顔で南無)
        酒には弱くありませぬが…味というよりやはり勿体のうございますからな。頂いた蕎麦は、普通につゆで食べさせて頂きます(しかし醤油は無かったかも、塩でも良いか、などと思いつつ、背の羽を見送ったという)
        -- 久世 2017-10-03 (火) 01:05:59
  • はーい、黒猫なんちゃらの宅急便でーす!くぜちゃーん、お茶持って来たよお茶ー!遅くなったけども! -- ヘイニャン 2017-10-01 (日) 23:08:18
    • ふむ?ああこれはこれは!いえいえわざわざ届けて頂き有難うございます。ご自身で配達まで行うとは、行き届いておりますなぁ(と感心する小坊主) -- 久世 2017-10-01 (日) 23:12:32
      • んー、まぁ通りがかり?ってやつ?じゃあこれ、はいなー(茶筒に入った緑茶をお渡し)あ、それとこれもー(この黒い塊はいわゆるぼた餅と言うやつであった。出来自体は悪くは無いだろう)
        あたしんとこは管理てきとーだけど大丈夫そうなやつを持って来たよ、もしかしたらもっと専門店?みたいなのを探したほうが良いかもねぇ。目星がついてないわけじゃないけど -- ヘイニャン 2017-10-01 (日) 23:15:49
      • 物のついででございましたか。それはそれでまた良し(と緑茶を受け取り)…ほう!餅もあったのですか!(馴染みのあるものであれば直に分かった。思わず頬が緩む)
        だ、大丈夫そうなの…(少し不安になったが)いや、問題有りませぬ。品質に何を言えるほどの身ではありませねば。ふむ?目星ですか?
        -- 久世 2017-10-01 (日) 23:22:23
      • 人に頼むとお金かかるしねぇ、顔見るついでにと思って……お、その顔は好きそうだねこういうの!あんこって作るの大変だねあれ、苦労したよ……だから食べなさい、ぼた餅を
        んー、ちょっと味見したけど猫の鼻によればだいじょぶだいじょぶ。あのね、ハーブのお店があるのよねこの辺。猫ちゃんが鐘ならしてる看板のトコ。あーゆーとこならお茶もあるかなぁって……行った事ないから分かんないけど!(詳しい場所も言わないくせに妙に自信たっぷり) -- ヘイニャン 2017-10-01 (日) 23:28:56
      • ええ、ええ、修行の妨げになるので普段は食べぬのですが、甘いものは好きでしてな。…たまには、こういうものも宜しかろうと(嬉しそうに受け取れば)…手作りですと?それはまた忝なし…!(ぺこりと頭を下げて)
        ほほう、ヘイニャン様が味を確認なされているのならば安心ですな。やはり味覚など優れておるのですかな。…ふむ?ハーブの店、ですか。確かにそれならば東国の物もあるやもしれませんな(草の専門店ならばと顎に手を当て考える)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 23:34:14
      • そうそう、たまには甘い物もお酒もやって楽しまないと!あたしもちょっと作ってみたかっただけだしお礼なんていーよ、ぼた餅(何かぼた餅って響が気に入っているようだ)
        普通の人よりは多少、だけどね。お酒で鈍くなってるかもだけど……でしょでしょ、一度行って聞いてみたらどうかなって。男の子はちょっと入り辛いかもしれないけど、タバコ買うおじさんもいるしいけるいける! -- ヘイニャン 2017-10-01 (日) 23:40:40
      • …酒の方についてはもはや飲んだのがいつだかも覚えておりませぬなぁ。修行は別として飲めぬではないですが…拙僧、あの酒精の香りが苦手で。やはり拙僧にはぼた餅が合いまする。ぼた餅(こちらも口に出し、分からぬでもないと微笑み)
        あー…(納得)酔った時には味覚も変わると聞きますからな。飲み屋の料理人はそのために酔いながら料理を作ることもあるとか…む?男は入りづらいのですか?(とイマイチそういう感覚の無い東の寺育ち)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 23:47:43
      • あ、飲んだ事はあるんだ?なんだっけ、はんにゃーとか言うんだよね専門用語で。苦手なら無理に飲まなくてもいいかな、甘いものも幸せだしね、ぼたもちぼたもちー
        なるほどなぁ、そーゆー心配りをしてくれてたのかぁ。料理人さんにも感謝感謝だねぇ……まぁお線香じゃないからね、どーしてもいい匂いするものとか飲んだり体につけるのは女の人が多いじゃん?ゴツい冒険者がゴブリン一杯ぶったおした帰りに一杯のハーブティーで落ち着くとか似合わないじゃん?そんな感じ? -- ヘイニャン 2017-10-01 (日) 23:54:36
      • …飲まされた、と言った方が正しくありますな。師匠に。無理矢理(とおいめ)ええ、般若湯、と申しますね。言ってしまえば方便ですが、そのような柔軟さも仏道にはありまする。
        頭が下がる思いですなぁ…しかしこれもまた方便で、飲みたいからそう言っているだけ、ということも…(まあ深くは考えぬが花、などと苦笑して言いつつも)
        あー…(本日二回目の納得)確かに女性なれば香水など付けますからなぁ。厳しく鉄と血の臭い纏った男性には……おっしゃる通り似合いませぬな(ならば抹香を纏う僧ならそこまででも?などとか呟きつつ)
        -- 久世 2017-10-02 (月) 00:05:54
      • なるほど、お酒の初体験は大事なのにねぇ……泥酔してなければ大丈夫かな?あたしはそう言う柔軟さ結構好きかな、人間臭くて……猫のあたしが言う事でも無いけどね。
        結果良ければ全てよし、あたしが美味しくお酒とおつまみをいただけるかどうかが重要なんだよきっと!(そもそも深く考えようとすらしていなかったのだった)
        そーゆー事。くぜちゃんなら確かに違和感ないかな、そんなにごっつくもないし……まぁ街中で猫ちゃんのベル見かけたら入ってみなよ、外にも割りといい匂いさせてるからさ
        さってと、用事も済んだし顔も見たし、こんなもんかなー……そんじゃまたね、今度また宝探しにでもきなよー(手を振って帰っていった。と思ったらすぐその辺で屋台にひっかかってテイクアウトしたりしていたけれど、ともかくその内帰ったのだった) -- ヘイニャン 2017-10-02 (月) 00:12:58
      • 泥酔…はしませんでしたな。むしろその時飲んだお銚子一本くらいでは少々暑くなったくらいで(どうも酒に強いらしい)ふむ…?猫、ですか…(彼女はどちらかと言えば人間よりに見えるが、そうとは口に出さず)
        はは、その通りでございます。どちらにしろ食べるものが旨い料理を食べられるのなら細かいこと。…まぁ、火の扱いだけには気をつけてほしいものですな。
        猫の鐘の店、と…(特徴を覚えながら)そうさせて頂きます。まあそれまでは…ヘイニャン様に用立てて頂いたこの茶を飲むと致しますかな(と、ぽんぽん、と茶筒を叩き微笑み)
        ええ、ご足労頂き感謝致します(遠ざかるその背中に片合掌をしていたが…)あ、その屋台は見た目だけで中に具が少なくありますぞー!(と小さな彼女の背に声を投げたが聞こえたかどうか。苦笑しつつ小屋へ戻っていった)
        -- 久世 2017-10-02 (月) 00:32:40
  • 女の子になっちゃう薬が振りまかれた -- 2017-10-01 (日) 12:40:43
    • へくちっ!……む?今のは…?(敷地の箒がけ中に薬を吸い込んでしまいブッディスト系ベリショ貧乳女子が爆誕!)
      (したけど、若めなのもありそこまで大きくは変わらず、異変に気付くことなくそのまま普通に箒掃除を続けたりしたのであった)
      -- 久世 2017-10-01 (日) 20:00:35
      • ……ひ、ひどいめにあった…(掃除の後で事態に気付き、色々あってダーフェンザーの解毒薬で元に戻り事なきを得た坊主であった) -- 久世 2017-10-01 (日) 23:14:08
  • 日頃のご愛顧ありがとうございます。オプス冒険保険の社長がアフタフォローに参上しました。
    久世クンー? いるカナー? ちょっとお時間宜しいかしらー? -- 社長 2017-09-30 (土) 23:32:51
    • おお、これはこれはご丁寧に痛み入ります。……そちら様が社長様ですか(どうにも軽い調子に下手をすればこの人の子になっていたのか…と若干口が引きつる)
      確か…エドモンド様、でしたか。ふぉろーとは何かしら契約に不備がありましたかな?契約書に問題はなく思いましたが(言いつつ内容を思い出しながら)
      -- 久世 2017-09-30 (土) 23:50:14
      • そうそう。社長のエドモンドだよ。先日は部長が超絶失礼してゴメンネ。
        キミを養子にするようなことは無いから安心したまえハハハ。  ユーノーに『お義父様』などと呼ばせたりはせんからなコノヤロウ
        (鷹揚な態度の奥に殺気を滲ませてから咳払い一つ)
        それでダネ。不備といえば不備なんだが、『全滅防ぐよヤッタネ安心プラン』をより万全とすべき処置と言った方が良いカナ。
        まず久世クンに訊ねたいことがある。キミは持病とか特異な体質を持っていたりはしないかな? -- 社長 2017-10-01 (日) 00:50:11
      • いえいえ、驚きはしましたが失礼などとは…しかしそれはそれでようございました(とちょっと安心して)
        ………ん?何か申せられましたか…?(ホッとしていて聴き逃したが、どうにもサングラスの奥に気持ち悪い危険な光が感じられたりられなかったり)
        ほうほう、そのような所までお気遣いして頂けるとは、丁寧な仕事ぶりでございますな(しかも社長自らと来た。どうもこの男は椅子を脚絆で温めるような人物ではなさそうだ、と)
        …持病、ですか?体質…も特に目立って何かしら特別なことは。ああ、ですが寺では法力の強さを褒められた事はありますなぁ(たぶんそういうことではないだろうが、と思いながらも)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 01:01:20
      • キミ、若いのに礼儀正しいネー。部長に爪の垢でも煎じて飲ませてやってほしいくらいだよハハハ。
        義孫になるようなことも許さんからな許さんからな許さんからな ……ハハハハハハハ!
        (ひとしきり笑ったあと、病気ないのネそれは重畳と、顎鬚を指先でなでつける)
        フゥーム……法力か。初回のモニターでは問題なかったけどネ、危惧していることが一点あってだネ。
        依頼の時にキミに付けてる監視用の使い魔なんだが、キミの法力と相性が悪かった場合、誤動作を起こす可能性がある。
        マァ、誤動作があった時点で部長が駆けつけるので問題無いといえば無いが……ネー?
        (含みを持たせた語尾。言外に『キミあの部長と顔合わせる機会が増えるかもしれないけど大丈夫なの?』との意を忍ばせている) -- 社長 2017-10-01 (日) 01:20:33
      • いやいやまたまだ修行不足なれ…ば…(と今度はちょっと聞こえた。ほんのちょっと聞こえた。地獄からの呪詛のようなそれを頑張って聞き流そうと)
        (頑張れ拙僧、ファイトだ拙僧。負けるな坊主ここに在り)はははははは!!(若干冷や汗を流しながらも傍目からは大盛り上がりみたいに笑う。めっちゃ乾いた笑いで)
        ……え、えーっと…。ああ、あの使い魔ですか。こちらの邪魔にもならず、安心感もありましたが…ふむ(と顎に手をあて、少しの間考えつつ…)
        隻手音声:未生善令生(やおら懐から数珠を取り出し、片手に巻いて片合掌をし、普段のボーイソプラノの高い声とは違う、低く重い声で呟けば掌から凛、と響く鈴のような音)
        …拙僧の法術はこのようなものでしてな(すると、久世の上げた手の周りに、透明な数珠のような球が一つ浮かび円を描き始める)無詠唱で使うこともありますが…、
        これは守りの術。他の術もありまするが、基本的には広範囲に広がるようなことは無く、自分自身に使うことが多くあります(などと語る間も廻る球。それは離れる事無く一定の距離を保つ)
        ですので、使い魔に対して直接の干渉をすることは余り無いとは思いますが…(だが、何にしても例外はあるものだ。その場合、あの底知れぬ美女が現れるということ)
        …ええ、問題ありません……ね(同じようにぼそり、と呟く)虎穴に入らずんば虎児を得ず。…しかし、それよりも何よりも…あの部長様は、契約を破るような女性には、見えませんでした。
        (それは、その奥に何を秘めていようと、表に現れていたその者の気質。そしてそう感じた己の観想を信じた、その結果、ならば結果もただ受け入れるのみ)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 01:47:35
      • フム (法術により浮遊する球とその中心にいる少年。落ち着いた様子でじっくりと観察する)
        (かつて魔導に魅入られていた頃の探究心が疼き出すが、本分は忘れまいと理は働く)
        なるほど。コチラ側とは根とする力の源からして違うようだネー。キミの言う通り、干渉する可能性は低そうだ。杞憂だったネ。
        マァ契約についてはネ。心配する必要はナイヨ。自分が嘘つくとか約束破るとか頭の中に無い人だからネ。
        虎より危険で無害だが、絡まれたら色々と面倒な女だ。経験者は語るというヤツだネ。
        さて一つ問題は解消したが、もう一つ懸念があってだね。コレなんだけど、久世クン。
        (すっと差し出した小切手には金貨7000枚に相当する額面の金額が書かれている) -- 社長 2017-10-01 (日) 02:16:11
      • こちらの方であれば炎や雷の大魔術など繰り出せば使い魔もどうなるか分かりませぬからな。杞憂ではなく、当然の深慮かと。
        (球を観察する様子に、商売人とも人の親とも違う、知的な空気を感じ取るも…一旦それは忘れる。それ自体は本題ではない)
        ふふ、ならば拙僧の見る目もそう間違ってはないということですな……と、既に経験なされていたのですか。
        (部長の、そして目の前の老人の口ぶりから言えばとても付き合いが短いとは思えない。ある種それは納得できて)
        (にしても心の何処かには引っかかっているものの、もし社員となるならばそれも分かるだろうかと思考しつつ)
        あ、ああ、あのあと郵送した掛け金でございますね。…それにも何か問題でもありましたか?
        (一応契約書に眼を通してはいたものの、こちらの商慣習に慣れきったとはとても言えない身だ。何か手続きに不足があったろうかと首を傾げる)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 02:37:16
      • キミ、多分部長に気に入られたろうから覚悟しておいた方がいいヨ。
        放っておくと、死ぬまで纏わり付くなどと物騒極まりないことほざいてくるからね。
        (感慨も無くさらりと言い捨てるようにしてから、小切手を手の内で揺らす)
        ンー……問題といえば問題だネー。キミの加入した『全滅防ぐよヤッタネ安心プラン』、基本的には掛け金不要で、救出発生した時の依頼報酬を丸々頂く、いわば後払い方式なんだけどネー。
        前払いで頂けるのはコチラとしてもありがたい。が、その分、色をつけなくてはサービス業としての沽券に関わるワケだヨ。
        そこでだ。この掛け金はこのまま預からせて頂く。だが救出発生時の依頼報酬次第では、一部金額を返金する。
        無論の事、キミが冒険者を止めるか、このプランの加入を打ち切るまでに救出が発生しなかった場合、全額返金させて頂く。
        ……と思うんだけど、どうカナ? (寺院建設予定地の立て看板に歩み寄り、手を置く)
        キミの目標に沿うならば金子は幾ら合っても困ることは無いと思うケド。 -- 社長 2017-10-01 (日) 03:03:16
      • はは、それはそれは恐ろしく思いますな…(先程よりなお乾いた笑いを漏らすも、たぶん冗談じゃないんだろうなぁ、という諦観の顔をしていたが)
        ふむ…?(エドモンドの言葉を聞けば契約の際、契約書は一字一句眼を通したものの…やはり見落とし、というか読み違いが発生していたらしい)
        (元よりこちらの字は役所での手続きの際に付け焼き刃で叩き込んだもの、お役所言葉を読み解くのにも苦労したが、法的文章もまた然り、ということか)
        あー……これは申し訳ない。拙僧の不徳の致すところです(済まなそうに頭をぺこぺこ下げつつ)恐らく拙僧、代行達成の方でなくレスキューサービスのみが無料であると読んでしまったのですな…。
        いやはや、これからは冒険のみならず、読み書きもなお一層修行に励まねば…実にお手数ではありますがその通りにして頂きたく願います(深々と頭を下げて)
        ええ、世知辛いことではありますが、釈迦も悟るまでは飯を食う。掌から米を生み出すことなど出来ませんからな(などと、建設現場に視線を向け遠くを見るように)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 03:22:39
      • イヤイヤイヤ。キミに瑕疵があったなんて、とんでもないことだよ久世クン。
        私はその場に居たワケじゃないが、契約説明時にコチラの手落ちがあったことは容易に察せられるからネ。
        イヤ、説明を行った聡明で可憐な完璧窓口嬢に一切の手落ちは無かったから、120%部長が引っ掻き回したせいデショ?
        (いやーメンゴメンゴと軽く謝って、懐に小切手を仕舞いこむ)
        さて。羅漢の境地も作家の心も縁遠いこの身だが、君の貴い志を汲む事くらいは出来る。
        久世君。つまらぬことで命を落とすようなことだけは無いようにね。大悟するには生きてこそだ。
        ……というわけでウチの保険を末永くヨロシクねー (手を振り振り、軽い足取りでその場を後にしていった) -- 社長 2017-10-01 (日) 03:45:20
      • …確かにあの時のユーノー様の説明は理路整然として分かりやすく有りましたな。
        そして部長様の衝撃が拙僧の未熟な理解力を揺さぶっておったのは否定できない事実ではありますが。
        (でもそこまでの言い振りは本人が嫌がるんじゃないかな…とも思ったが口に出さない処世術も一応この小坊主にあった)
        ともあれ、その通りですな。命を失っては輪廻の輪に戻り、業を落とすことも出来ないまま、また苦界を歩むのみ。
        人の生が儚く、そして短くあれど、成しうるを成し、生き抜くことが本懐なればその果てに迷妄を脱するのですから。
        ……とは言いましても、余り頼り切りにならぬようには致します(などと言い、苦笑して言う)
        彼の方の如く飢えた虎に進んで身を投げ出すほど、まだ拙僧は至っておりませぬからな。
        (部長に会いたく無いというよりは、保険に緩む自分を戒めるようにそう言い、どこか浮雲のような長身の老人の背を見送った)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 04:10:21
  • (そこに足を踏み入れたのは本当にただの気まぐれであった 立て看板の文字を目に入れつつ寺院という言葉に興味が湧いて、まだ更地である綺麗な地面をしげしげと観察していた)
    お寺が建つのですね ここは本当に色々なものを取り込んでもよい場所なのですね
    (誰に言うでもない独り言を呟きどのような寺になるのか想像している) -- チサ 2017-09-30 (土) 22:49:50
    • (立て看板から奥の方へ視線をやれば、そこには木材で囲われ石が敷き詰められてる区画がある。似たような石が並ぶそれは遠目から見れば石畳にも見えるだろう)
      …おや、これは珍しい。東国の御方ですかな?ええ、いずれここには寺が建ちますよ、まあ、拙僧が立てるのですが…。今は基礎工事をしている所です。
      (小屋の影に居たのだろう、いつの間にやら小さな僧が現れてそんなことを言う。片手にはきゅうり。畑の収穫をしていたようだ)
      -- 久世 2017-09-30 (土) 23:00:16
      • (声を掛けられたその方向に視線をやり、彼の言葉を聞いて目を見開く)
        貴方が? お寺を?(驚いたのはその外見の若さ 自分とほぼ同じくらいなのではないだろうか)
        (自分の国には寺というものがないが外の国々ではいずれも寺は建立されているのを見た しかし住職は往々にして壮年の僧侶である)
        (あまりにも驚いたからか、その内心がありありと判るほど顔に現れていた) -- チサ 2017-09-30 (土) 23:09:34
      • …どうにも驚かれているようですが、拙僧自信が木を削り岩を砕き建てる訳では在りませぬぞ?出来ればそうしたい所ではありますが、
        不器用な拙僧には始まる前から分かる負け戦なれば…人を雇い陣頭に立っているのですよ。もちろん、拙僧に出来る範囲のことであればそれも行いますが。
        (などとチサの態度に少しズレた反応を返す。自分の若さそのものに驚かれているのに気づかないのは、彼女が似たような年齢だったからだろうか)
        ああ、ちなみに拙僧は久世、と申します。東国の修行僧にて(きゅうり持ってない方の手で片合掌。小さく頭を下げた)
        -- 久世 2017-09-30 (土) 23:16:22
      • (驚いた所はそこではないが、名を告げられたのならこちらも告げるのが礼儀というもの)
        私は…私は東の端より参りましたチサと申します(相手と同じくらいの角度で頭を下げ)
        あの、一つお訊ねしても宜しいでしょうか 久世さんはどうしてこの街に寺を建てようと? -- チサ 2017-09-30 (土) 23:20:11
      • やはり東国の方でしたか。こちらには東国の者も多く訪れているとは聞きますが、拙僧が知る分にはそう多くなく…(今のところ知っているのはあざりとヘイニャンだろうか)
        そうですな…最初からここに建てる事が目的ではなかったのです。元々一人立ちの修行のためにこちらに訪れる予定だったのですが、
        それであればうってつけの目標がある、と拙僧の上のお偉方にお達しを受けましてな…。確かに一筋縄ではいかぬこと、色々な経験を積む役に立っております(南無、と片合掌)
        -- 久世 2017-09-30 (土) 23:27:17
      • 東国と言っても私の国は何やら違う文化みたいになっているようですけどね(それは外に出て改めて気づいた事)
        (それが良い悪いではないが全く違う大陸の人から一緒くたに見られると少々面倒な事になりかねない)
        (それはそれとして少年僧の言葉をやはり興味深く頷きながら聞いている)
        そのお話だと上の方も以前この街に来られたことがあるのでしょうか 確かにここは目新しい事ばかりで私も楽しい経験をさせてもらっています -- チサ 2017-09-30 (土) 23:33:01
      • ほうほう…、東と一口に言えど広うありますからな。にしても拙僧にしてみれば故郷を同じくする者にも似て感じられ、嬉しく思います(と微笑んで)
        (こちらの話を頷きながら聞く少女の姿は、きちんと相手の話を聞こうとする姿勢が見え、好ましく思う)
        (そうしてチサの言葉を聞けば、うーん、と頭を捻って)いや…上の方達は恐らく来たことはないと思われます。こう…案外気楽に申し付けておりましたので。
        こちらはチサ様もご存知の通り混沌としておりますからなぁ…面白くもありますが、しかしこのような事業には向かぬでしょうから。こちらの事を知っておったのは拙僧の師ですな。
        -- 久世 2017-09-30 (土) 23:47:10
      • ありがとうございます そう言って頂けると私も嬉しいです(笑顔に合わせるようにこちらも笑顔を作る)
        来たことがないけどこの街の事は知っていると…この街結構有名なのでしょうか 私は知らずにフラフラとここに来ただけなのですが
        ああそんな様付けなど結構ですよ 歳も近いと思いますし(様付けはされたことがないのかヒラヒラと袖を横に振って)
        ではそのお師匠様は来たことがあるのですか? やはり修行のためなのでしょうか(なんだか色々できそうな地ではあると一人納得する) -- チサ 2017-09-30 (土) 23:57:20
      • どうでしょうなぁ、拙僧の故郷では知る人ぞ知る、といった所でした。恐らくは上層部の主な情報源は師からかと……、
        …っと、絶妙に聞き捨てならぬことをおっしゃいましたな?チサ様、東からこちらに来るのは足を伸ばして、といった遠さではありませぬぞ?(フラっと、で来れるような距離ではないと聞き咎め)
        …むぅ…そうですか。常よりどんな相手でも敬意を持って当たる心得のつもりなのですが…(と悩みつつも)では、チサ、と。
        いや…結果的には修行になっていたようですが……逃げてこちらへ来たのだと聞いたことがあります。余り大きな声では言えぬ事情があったようです。
        -- 久世 2017-10-01 (日) 00:07:26
      • どういう風に話が広がるってるのでしょうね…その様子だと久世さん以外にも寄越された人もいそうです
        …え? そうですか 私は外の世界を見ようと歩いていたらここにたどり着いただけなのですが
        確かに思い起こせば遠かったなーという気もしますが、割りと横道に逸れたりせず真っ直ぐここに来たような気もします
        まあまあ来ちゃったモノは仕方ないとして、同じ東の誼として気楽に付き合えればそれで…っ!
        (様付けは何やら堅苦しく仰々しい思っていたので遠慮したい所だったが、いきなり呼び捨てにされるとは思わず激しい動悸を覚える)
        へ…え? あ、いや…貴方がそれで宜しければ ちょっとびっくりしましたけど
        (キョロキョロと視線忙しく、話題が変わったのをこれ幸いに無理やり落ち着かせ)
        逃げ…? ははぁ何やらそちらも複雑なご様子 部外者の私はこれ以上聞かないようにしますね(口元を袖で隠して)
        (しかしこの久世という少年僧 外見からは想像つかない落ち着きっぷりを感じる もしかして自分が思ったような年齢ではないのかもしれない)
        あの、久世さん 一つお聞きしますが お歳はおいくつでしょう -- チサ 2017-10-01 (日) 00:24:37
      • …むう…もしや旅そのものが趣味であられるか?であればそれも分かり申しますが…(にしても思いつきで来るような場所ではないだろうと)
        ほう、ここにまっすぐに?途中で遊んだりという訳でもなく?…では特に旅行、という訳でもなさそうですな、修行……というのも違いましょうし。
        (などと考え込んでいたが、本人が特に気にしていないようなので、これ以上こちらが考え込むのも休むに似たり、と一旦忘れることにして)
        ま、それであれば何かに導かれでもしたのかもしれませんな…チサの持つ縁のような何かに。こちらだと運命、とでも言うのでしたか。
        (と言っていたが、突然慌て出したチサにこちらが驚く)チサ?どうしました?何か変でしたか?(などと加減の分からぬ頭で小首を傾げ)
        ああいや、本人は気にしてませんでしたがね、周りが余り言うものでもないと…ん?歳?ですか?ああ、恐らくは13歳となりますな(などとさらっと宣う)
        そういうチサは、おいくつで?拙僧と似たような歳とも見えますが(ころころと表情が変わり、どたばたと動くその姿は、少々幼くも見えるが)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 00:41:11
      • んーそうですね 目的は外の世界を見たいだったので、それならば旅行という方が正しいかもしれません
        で、旅行していたらココに着いちゃったとそういう次第ですね(物凄く端折っているが大体真実である)
        でもご縁ですか そういうのもあるかもですね ここでまた色々なご縁に恵まれれば来た甲斐があったというものです
        (久世から何やら大らかさを感じるのはその師匠が原因かもしれないと思いつつ、それもまた言わないでおいて)
        13…13!? 年下ではないですか もしかしたらもっと年上かもと思っていましたのに
        ああ私ですか 14です!(年下と知ったからかお姉さん風を吹かせるように得意げに無い胸を張る娘 と思った矢先にいきなりつんのめった)
        あいたっ! 何やら手首を利かせた平手打ちのような衝撃が後頭部に!(説明口調で涙目になりながら後頭部をさする)
        むぅ…あ、長々と失礼致しました お仕事中でいらっしゃったでしょうに(もぎたての胡瓜で農作業中だったなと改めて思い返しながら)
        では私はこの辺で…お仕事頑張って下さいな ではまた(一つお辞儀をしてひらりと着物を翻し帰っていった) -- チサ 2017-10-01 (日) 00:57:00
      • …ふむ、まあ確かにこの街は色々と特殊ですし、見ものになる物も、得難くある物も多くありましょうからな。
        にしても拙僧が言うのもなんですが…、少女一人で大陸の果てから果てまでとは…なかなかに向こう見ずで。
        (あざりのように腕っ節にある程度自信があるというタイプにも見えない。言いぶりからしても本当に旅行がてらの気分に見える)
        …年上…いや、拙僧は同い年かむしろ少し下だと思って降りましたけどね?…っと!?(話ながら突然耐性を崩すチサ)
        (慌てて転んでは大事、とかばう姿勢に入ったが…)……む?(確かに彼女が言うように躓いたにしては不自然)
        (そもそも今チサは歩いていただけでなく、自分と立ち話をしていただけだ、と少々訝しげに片眉を上げて…)
        (軽く口の中だけで呟きその後ろをじっと"見る"。そうすれば、そこは虚空ではなく、何か、白い、モヤのような)
        …はっ…、あ、い、いや失礼などとは。特にこれも仕事という訳でなく…ただの日々の夕餉の準備にて。
        (もう少しではっきりと見えそうだったが、話しかけられ思わず術が途切れる)…承知しました。では、そちらもお気をつけを。
        (翻る黄色い着物の背に片合掌を向け、小さく頭を下げ見送る。先程見えそうになった、何かに、思考を取られながらも)
        -- 久世 2017-10-01 (日) 01:15:05
  • -- 2017-09-29 (金) 23:01:59
  • -- 2017-09-29 (金) 23:01:56
  • -- 2017-09-29 (金) 23:01:51
  • ドカタってなあ…キツいな…(自分でもやってみて分かった!と少年ボーズのところにやってくる) -- あざり 2017-09-27 (水) 21:40:12
    • ほう?あざり様そのようなお仕事を?肉体労働などせぬではありませんでしたかな?(などと珍しく少し意地悪げに微笑む小僧) -- 久世 2017-09-27 (水) 22:12:15
      • うるせえ!宇宙人との激闘を制した…代償ってやつだよ!(UFOの出る神社にいたイザヨイという女と対決したのち言いつけられたお仕事だという)
        ってか、お前このまえ何か言いかけてなかったか…?(自分から話を切り出すのは危険とも思うが、久世が何かを言いかけていたことが気になっていたので思い切って聞くことにする) -- あざり 2017-09-27 (水) 22:15:11
      • ふむ…?(片眉を上げる。よくよく"見て"みれば、疲れているように見える以上に)……相当お疲れになられてますな。
        どうにも体だけを酷使した訳ではない様子(魔力、法力、オド…霊力、そんな人間が持つ"力"が減っているように思える)…はぁ…無茶、しましたな?
        ああ、いや本当に大したことでないのですよ、ただ、ふっと…昔を思い出しただけなのです。そう、ここに来る前…東国で修行に明け暮れておった頃の(と昔を懐かしむように呟き)
        -- 久世 2017-09-27 (水) 22:22:30
      • …まーな…(自身の奥底まで見透かされるような感覚、霊的な観点で見られたのだと察すれば多くは語らず…)
        昔……(ってことはここ1〜2年ってわけじゃないもっと昔の…と自分でも心当たりがないかどうか記憶を遡ってみる)
        (自慢じゃないが故郷のお山は天下無敵の超人密法の総本山というフザけたところで、少年はおろか青年でさえそのシゴキに耐えられず逃げ出すものがほとんど…)
        (まあ才能の塊である自分はそんなツラさなんて感じたことはないけどな!と若干横道にそれつつ…ともあれ同年代の少年少女などほぼ存在しない状況で、記憶の片隅に同じ年頃の子供と遊んだような記憶が……)
        ……まさか…(そんなこと、いやしかし、年のころから言って矛盾はない…?と久世のほうをじっと見る) -- あざり 2017-09-27 (水) 22:27:37
      • 後に残るようなものでは無いようですからとやかくは申しませんが…余り無茶が過ぎますと、いつか痛い目を見ますぞ(と若干のため息)
        (過去の記憶を思い起こす。辛く厳しい修行、一人で生きていく力を得るために、と師から与えられた数々の苦難。辛くなかったと言えば嘘になる)
        (だが、そんな幾多の修練の中にも、砂漠にあるオアシスのように、時折だが、心休まる時があった。そう…それは……)
        (こちらを探るようなあざりと、眼が合う。その色々な意味で意志の強い眼に…霞がかった記憶の輪郭が、形を持って浮き上がる)
        ……あざり、様。…もしや…あざり様の家名は…高野山と申しますか?あの…山深くの…(そう、目の前に立つ少女が、まるで幾年も時を経て若返ったかのような錯覚さえ覚えて)
        -- 久世 2017-09-27 (水) 22:42:30
      • こ…こーいうのは結果オーライっつーんだよ!(勝てたから問題ねーって!と年に見合わず説教好きの爺様みたいな物言いの久世に渋い顔)
        そーだよ…高野山、あーざーりー…(名前は同じ、態度はまるでちがう…それはおよそ10年ほど前)
        おーい!まーるこーめくーん! あざりね、おじーちゃんといっしょにさいきょーになるの! まるこめくんも修行がんばってね!あざりもがんばるー!
        (思い出すだに恥ずかしい自分の幼年時代に残る「まるこめ君」の思い出…もちろん本名ではなくあだ名なのだが、その少年なのだとしたら…)
        あー…あ…ま…まるちゃんなのか…?(バツが悪いなんてものではない、なんでこんなところで…と目を反らしつつ挨拶である) -- あざり 2017-09-27 (水) 22:54:03
      • (まさしく呆然、と言った体で眼を丸くする。この数年で一番の驚きを覚えたかもしれないと思わせる程の)
        ……そ…その呼び方は……(そうだ、あざりと言う名、どこかに引っかかっていた。しかし数少ない東国の人間、特に気にせず受け取ってしまっていた)
        あ、あざり様……(がくり、と片膝を付く。かつてないオーバーリアクション)……どうして…どうしてそのようなお姿に…!
        (蘇った記憶に居た少女の姿は、黒絹のように髪を撫で付け、豪奢ではないものの作りの良い着物を着こなした、上質な日本人形のようなもの)
        ええ、ええ、まるちゃんでございますよ、ええ、あの時は蹴鞠を致しましたね、あざり様が渾身の一撃で僕の顔面に鞠を打ち込んだこと、忘れてはおりませぬよ…!
        (あの時石畳に頭ぶつけて流血沙汰になったではありませんか!と詰め寄る小僧)…まさかこのような所でまた会おうとは…。
        -- 久世 2017-09-27 (水) 23:06:42
      • そのよーなってなんだそのよーなって!(故郷の山からこっちに来るとき、オシャレな感じの衣服として選んだんだぞ!といういっぱしの女子めいた心があざりにも存在した)
        そういうまるちゃんだってその…そんな…似合ってんじゃん?(一方のまるちゃん、少年のころから順当に成長していけば…なる。なるわこういう感じの子に!とそのような姿になってしまった身には眩しく感じられる)
        ち…ちが…あざりそんなつもりじゃ…(そしてトラウマスイッチオン!わふわふにゃ〜ん☆的な事件が起こったために蹴鞠禁止令、かくれんぼ禁止令、クロスカントリー禁止令などなど…とにかく血の惨劇が繰り広げられたらしい)
        …ほんと、縁って奴ぁ恐ろしいな…(詰め寄られてカッコいいことを言うつもりだが目を反らしたまま…気まずい!)
        頼む!見なかったことにしてくれ…!(故郷の山からいろいろ持ち出して追っ手もかかってるかもしれない、いやかかってる、久世のところにも聞き込みしにくるかもしれない、というやつである) -- あざり 2017-09-27 (水) 23:16:25
      • 清流の静けさのようなお淑やかな姿だったものが…何をこう間違い夜闇でガムやら噛み噛み親父狩りなどしそうななよーなですよ!
        (言うてもそこまでヤンキー度は高くないので、こう、なんというかショックが強かったようだ。ああ無残)
        あの頃から今思えば片鱗はあったけども…僕だって一応は成長してるんですよ!背とか!あの頃あざりよりも小さかったじゃないですか!
        めっちゃそんなつもりあったでしょう!!まさか僕だって隠れてる所に槍突き入れて探すとか思いもしませんでしたよ!(黒ひげ頭危機一髪事件、その被害者の言であった)
        …ホントに…僕もまた遊べたらいいなとは思ってましたが、まさか…(じろっと見る、少し言葉が砕けてきた)…となると、もしかしてあの脱走事件…。
        あれも根も葉もない噂かと聞き流してたものの…どうやら…本当みたいですね。…はぁ、追手の噂までは聞いてませんよ。僕の所に逃げ込んでないかなんて話しはありましたけどね。
        -- 久世 2017-09-27 (水) 23:30:35
      • あっ、もしかしてまるちゃんああいうのが好きなのか?(いまのこの恰好のことを言ってるのであれば、もしかして…と意地悪っぽく笑う、自分自身でなくああいう恰好が好き。というズレた受け取り方)
        いや俺と同じくらいだろ!?ほらっ!(男の子としてはやや小さい背丈でいまの自分と同じくらいのはず…と背丈を比べようと身体を密着させてみたり)
        あれはほら、あのころは…世の中の人間みんなジジィくらいに頑丈だって思っててだな…?(そう、あざりがそんな無茶をしたのはそんな無茶しても死なないどころか同じことをあざりに仕掛けてくるキチガイジジィこと御山の座主(トップ)の存在があったと責任転嫁である、祖父の因果が孫に報いた)
        めっちゃ聞かれてるじゃねーか!(まったくの偶然とはいえ、こうして接触をもってしまっては追っ手もここまで来るか?!と冷や汗…)
        ともかく!ふたりで会うとき以外は他人!そういうことにすっかんな!!(こうして二人きりで会ったとき以外に親しくしていると感づかれるからと一方的に他人として接すると宣言し、フードを目深にかぶってとんずらである!…見た目や性格は変われど久世の記憶の中の台風小町っぷりは健在のようである) -- あざり 2017-09-27 (水) 23:39:46
      • そりゃ好きか嫌いかで言えば好きですけども!どちらかといえば変わりように驚いたのが大きいんです!(などと力強く言っていたが)
        いーや流石に今なら僕の方が少しだけど高い…は……ってちょっ、ちょっ!近い!(近づかれればパーカーに隠されてはいるものの、程よく鍛えられ、それでいて少女らしい柔らかさを布越しに感じ)
        (飛び上がるようにざざっ、と後ずさり。少し顔を赤くして。もちろん本当にどっちの背が高かったかなんて分かるはずもありゃしない)
        僕も修行してたから良かったようなもんですよあれは!……ん?ああ追手ってそういう意味ですか?でも…そこまで遠くまでは探してなかったみたいだし、まさかこんな所までは…(うーん、と考える)
        って元から他人でしょう!?ただ…まぁ、その、節度は保ちましょうか、ええ、程々に(などと頷いていたら烈風のように逃げていく少女、それを見送り)
        …やれやれ。…まあ、元気だったのは、嬉しいんですけど、ね(苦笑とも喜びともつかないような顔で笑う。なるほど、これでは無茶をしないように言っても意味がないはずだ)
        (ふう、と一息つきいつの間にか落ちていた編笠を拾って大儀そうに頭に被り、建設現場の点検などを始めたとか)
        -- 久世 2017-09-27 (水) 23:54:08
  •   -- 2017-09-26 (火) 20:58:54
  •   -- 2017-09-26 (火) 20:58:50
  • // -- 2017-09-26 (火) 18:44:28
    • // -- 2017-09-26 (火) 20:52:30
  • (趣味の散策の最中、寺の建設予定地に通りかかって)
    ……?(立札を見つめて首を傾げている) -- ウルガン 2017-09-25 (月) 21:09:47
    • (小屋裏の畑仕事を終え、手を土で汚したまま表に出れば、看板の前で見知った顔…その端正な、しかしどうにも硬い、仏頂面を見つける)
      おや、貴方様は…(と口を開きかけ)……これはこれは王子様、下々の営みが気になりますかな?それとも、下界に真実の愛を探し求めに来た野獣様でしょうか?(などと冗談めかした口調で言い直す)
      -- 久世 2017-09-25 (月) 21:52:04
      • 今はオフだ。どちらでもない(と、仏頂面で。だが、特に機嫌が悪いわけではないようだった。至極ナチュラルな声音で)
        また会ったな。観てくれて嬉しく思う。(僅かに口角を上げる)
        何の施設が立つのかと、気になっていた。ここに住んでいるのか。 -- ウルガン 2017-09-25 (月) 22:02:05
      • 改めて普段の姿を拝見させて頂けば同じ御仁とはとても思えませんなぁ…あの時の役者紹介によれば…ウルガン様、でしたか。拙僧は久世と申します(汚れた手で方合掌をし)
        いえいえ、こちらこそ素晴らしい舞台を教えて頂き嬉しく思います(対面に比べれば自然な笑みをこぼし、心底からそう思っていることが分かるだろう)
        ああ…こちらには、寺院が建つ…予定にてございます(少々自信なさげに)拙僧はここにねぐらを構え、それを進めておりまする。まあ…余り進みはよろしくないのですけどもね(と苦笑し)
        -- 久世 2017-09-25 (月) 22:19:47
      • ああ、ウルガンだ。(片合掌を見て不思議そうに)独特の所作だな。
        そういってもらえると……役者冥利に尽きるというのだったか。悪くない(心なしか嬉しそうだ)
        寺院。宗教施設か。俺には馴染みがないが。(予定?と首をかしげて)なるほど、資金不足か。世知辛いな。(わかるという頷き) -- ウルガン 2017-09-25 (月) 22:51:45
      • 東国の祈りの所作、でございますな。こちらですと…(両手で指を組み何者かに掲げるように。それはキリスト教の祈りの仕草)…こう、でしたか。
        ええ、ええ、おっしゃっていた通り実に面白く思いました。特に…ウルガン様の情熱と激情、それを表す演義は見惚れましたなぁ…(思い出せば少々うっとりとするように)
        そしてなんと言ってもあの剣戟、実に真に迫っておりました(分かって頂けますか、という顔で)余り食べられていないとのことでしたが……もしや、剣を扱うような副業でも営まれて?(兵士だろうか、と想像し)
        -- 久世 2017-09-25 (月) 23:03:10
      • 東国では挨拶で祈るのか。(不思議そうに)何に何を祈る?
        そうか。(あまりにも率直に褒められるとどうしていいか分からない。要は照れている)
        よく見ている。(頷いて)売れない役者には副業がつきものだ。この街では定番だろう。たまに冒険に出ている。 -- ウルガン 2017-09-25 (月) 23:09:08
      • この場合は…ウルガン様に、でしょうか。合掌とは感謝の意念、仏に祈ることも多くありますが、今はウルガン様に出会えた縁に祈ったということになります。
        冒険…なるほど。拙僧と同じでしたか。あの剣さばき、体身の運び、視線の置き所、どれもが武芸を納めた者の物。ただ…修行不足の愚僧なれば思い違いをしておりますかもしれませぬが、
        あの動きは…(視線を空へ上げ、考えるように)…人ではなく…何か別の者、そう、人以外の者と相対する荒武者の太刀にも見えましたな。知恵が回り、技を弄する人間を倒すためではなく。
        …あれは、野獣であるからの剣ということですかな?ウルガン様ほどの役者であれば、刃にも演技を乗せることさえ出来ると(俳優という職をよく知らぬ小僧は、実に素直にそんなことを言う、それが、正鵠を突いているかも知らぬ顔で)
        -- 久世 2017-09-25 (月) 23:28:00
      • 成程、縁にか。分からなくもない。
        (危険だが手っ取り早い。寺院を建てるとなれば金もかかろう。さもありなん、といったところか)
        (ほんのわずかに目を細める。この洞察力、只者ではないと)それは癖だ。冒険をしていれば、魔物相手が多くもなる。……後は、昔取った杵柄という奴だが。
        引いては、役者として未熟だったということになるか。獣であれば、荒々しくとも人と対する動きをすべきだ。 -- ウルガン 2017-09-25 (月) 23:41:36
      • ああ…なるほど、冒険では魔物の相手が専らですからなぁ、盗賊なりのようなものもたまにおりはしますが(丁度、今週受けた依頼が盗賊相手から商人を守る依頼だったなどと話し)
        然り、然り。それも当然ですな(得心した、といった顔で納得する)刃を振るう者が獣であれば、獣と相争うは人が常。なればこそ振るう剣は獣の剣でなく…。
        あくまで人の剣、であると。人を相手取るからこその獣、ということですなぁ…。ウルガン様が未熟とは拙僧には到底思えませぬが(と苦笑して)
        しかし、果たして野獣が相手取るのは人だけではなく、獣の心を持った人かもしれませぬ。であれば…ウルガン様のあの演技も、また正なるものなのかもしれませぬな。
        -- 久世 2017-09-25 (月) 23:57:17
      • 俺は討伐が好みでな。護衛などより、分かりやすくていい。
        人の心を持った野獣が、獣の心を持った人間を相手取るならば、人たる対獣の剣になるか。(ふむ、と頷いて)
        得心がいった。僧侶とは含蓄のあるものだな。今更気付くようでは、やはりまだ未熟ということになるが。
        演技というのは奥が深い。俺ももう少し考えなければな。……次の舞台の準備もある。俺はそろそろ行こう。
        良い寺院を建てろ。ではな。 -- ウルガン 2017-09-26 (火) 00:08:09
      • うむ…ウルガン様の演技は、そのように絶え間ない鍛錬を己に課しているからこそのものなのでありましょうな。
        (演技に真摯であるその姿勢は修行僧にも通じるものであり、改めてウルガンに対して感服する)
        ええ、ええ、お邪魔致しました。次なる舞台も機が合いますればぜひ伺わせて頂きたく願います。
        ウルガン様を見習い、切磋琢磨し拙僧も修行を積みいつかは立派な寺を立てたく思います。では、またご縁を(去る銀髪の背に、方合掌をして見送った)
        -- 久世 2017-09-26 (火) 00:31:15
  • (役所に何かの手続きに来たところ、順番待ち中に久世とばったり)
    やあやあ……久世君じゃないか。元気そうだね。(薄い笑みを浮かべて手を振る。今日は仕事着だ)
    この間は何やら済まなかったね -- セン 2017-09-23 (土) 19:08:25
    • (片手に『宗教法人設立認可について』などと書かれた書類などを抱え、その厚さに若干辟易していた所で見知った声と顔を見つける)
      これはこれは…目も回るような忙しさ、という所でもありますな。…ふむ?すまない?出会い頭に謝られるような不徳を拙僧致しておりましたかな?
      (などと首を捻り言う。少し考え…)ああ、もしかして…セン様の魔術のことでしょうか?(などと思い当たり苦笑する)
      -- 久世 2017-09-23 (土) 20:39:43
      • そうそう。(どうやら得心してもらえたようでうんうん頷いている)
        多分君は魔法使いと聞いて現象魔術か儀式魔術を思い浮かべていたと思うのだけれど……僕はあの通り、付与魔術師だから。自分で戦うとなるとああいうふうにならざるを得ないんだよね。 -- セン 2017-09-23 (土) 20:43:16
      • む…現象魔術ですか(と耳慣れぬ言葉)儀式魔術とやらはなんとなく分かりますが…ええ、正に不徳を致していたようで。拙僧、てっきりこう、雲を呼び雷を下すようなものを想像しておりました。
        それに…失礼ながらセン殿は、自分自身の肉体を持って敵を覆滅するような戦い方の御仁には見えなかったもので…(印象としては、後衛で杖から魔術を放ち味方を補佐もしくは遠距離から敵を撃つような一般的な魔術師だった。実態は…かなり違うものだったが)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 20:51:25
      • そうそう、今君が言ったようなやつとか、あとはファイアーボールどかーんとか、そういうのが現象魔術。儀式魔術はあれだね、魔法陣を描いたりいけにえを捧げたりするものだと思っておけば大まかに大丈夫。
        やっぱりそう見える? そう見えるよね。実はこう見えてそれなりに鍛錬もしているのだけれど。(久世の直截な物言いに思わず苦笑い。)後衛から敵を……というのもできなくはないのだけれど、どうしてもワンテンポ攻撃が遅くなってしまう。なので前衛に出てしまうことにしたんだよ。 -- セン 2017-09-23 (土) 21:48:09
      • なるほどなるほど…そしてセン様は放つ、のではなく纏う。を主にするということですな(書類を持たぬ方の手を顎に当て、納得する。流石に今は錫杖を持っていない)
        あの時はそうでしたな(苦笑し)しかし依頼の際の身体運び、切れの良さは研究だけに没入するような術師の者ではありませんでした。見てしまえば納得せざるを得ません。
        しかし、別の意味で少々疑問も抱きますな。セン様はどちらかと言えば危険を避け、遠ざける類いの御仁に見えました。進んで危険に身を晒すのは…性根ですかな?(などと素直な疑問を述べる)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 21:57:55
      • 無用・無謀な危険はもちろん避けるけれどね、まったく一般人と変わらないままで学究だけに勤しんでいては魔術師としての大成は望めない。(素直な疑問に素直に返す)
        あれだね。性根というか、立派な魔術師になるため、という目的……使命? そんなような。あとは経験を積んで見聞を広めることももちろんつながる。 -- セン 2017-09-23 (土) 22:12:12
      • なるほど…苦難に立ち向かってこそ、ということですか。確かに修行もせず読み書きだけでは成せることも成せませんからな。
        ほほう…ではセン様の目標は魔術師としての立身でございますか。にしても使命との言い方は…並々ならぬ決意があるとお見受けしましたが(なんとなく、では到底出てこない表現だ、と少し目を見開きセンを見上げ)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 22:21:09
      • 家の使命。家としてのアイデンティティ、と言ったらいいかな?実は元をたどると故郷では貴族でね。今は零落しているけれども。(時代の流れというやつさ、と肩を竦め)
        それはそれでしかたがない。しかし位なくして国の民のために何をすべきか……というところでご先祖がたどり着いたのが魔術、というわけさ。実際貴族の時も魔術技能でもって国に仕えていたらしいしね。 -- セン 2017-09-23 (土) 23:08:22
      • それはそれは、セン様は高貴な血筋の方でいらっしましたか。言われてみればどことなく品の良さを感じさせぬでもないような気が若干…?(だいぶ怪しい)
        つまりはその魔術も先祖伝来のもの…と。魔術師という部類の方達は、基本自らのことや利益しか考えぬと聞き及びますが、立派な先祖様だったのですね…。素晴らしいことです(空いた手で方合掌)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 23:14:39
      • //ちょっとgpめんなさいじゃっかmぐあyがわるいのでつづきをこんどに -- セン 2017-09-23 (土) 23:58:45
      • //マジですか無理せずー!!しっかりおやすみして寝たい時はサクっと寝てください!のんびりどぞー! -- 2017-09-24 (日) 00:05:38
      • 血筋、だけはね。(久世君は素直な子だね、と苦笑い)
        実際、我が身に備わった魔術の才がどこまでのものか、と試してみたい気持ちがないわけではないから性根というのも全く間違いではないけれど……ほら、人間動機が完全に一つでことにあたることのほうが珍しいんじゃないかな? -- セン 2017-09-24 (日) 14:17:36
      • //大変お待たせいたした…… -- セン 2017-09-24 (日) 14:25:19
      • その気持はわかりますなぁ、拙僧も法術を覚えたての頃は色々やりましてな。……幼少のみぎり、ハチの群れに守護の術などかけて挑んだ時は師に烈火の如く怒られました(苦笑してそう言う)
        それもその通りですな、名誉のため、腕試しのため、金のために、救うため…どうしても人とは一筋縄に行かぬもの、だからこそ、面白いのかもしれませぬが。
        -- 久世 2017-09-24 (日) 21:05:06
      • //いえいえお気になさらず。体調優先! -- 2017-09-24 (日) 21:06:08
      • あはは、久世君も子供の頃はなんというか、活発だったんだね。(珍しく声を上げて笑う)
        逆に……だよ。それこそ鉄砲玉のように目的ひとつだけで雑念の一切ない行動ぶりというのは……まあ良し悪しあるだろうけど、あんまり人間味があるとは思えない……かな
        そういう世界だったら、君たち宗教者も生きて行きづらいだろう? -- セン 2017-09-24 (日) 21:28:07
      • ほう…セン様がそのように笑うのは初めて見ましたな(珍しい物を見た、と軽く目を見開き)
        まあ…若気の至り…と言ってしまうには拙僧は年を経ておりませぬがね。ちなみに…その時は、守りの硬さはまだしも、範囲が未熟で頭を刺されましたな。
        ふーむ…難しい所、ですね。仏道の修行は極論、言ってしまえばそのような人間味を切り捨てて往く道でもあります。つまり僧としては、そのような者の方が望ましいのです。
        (顎に手を当て…少し考えこみ)ですが…そうですね、師の言葉を借りて言うのであれば…「そういう生き方は、つまんないんじゃないかなぁ」といった所でしょうか(などと、苦笑して)
        -- 久世 2017-09-24 (日) 21:40:56
      • //申し訳ない急用発生にて席を外します、多分徹夜になるかもで動けるの明日かもです
        //後全然関係ないですが依頼掲示板の山菜依頼、センさん判定まだでは…?(体調大丈夫かなって思いながら) -- 2017-09-24 (日) 22:35:40
      • //実は今さっき帰宅したところなので! 今から判定申す! こちらのことは気にせずにいってらっしゃーい -- セン 2017-09-24 (日) 22:59:14
      • それはね、僕だって面白かったら笑うよ。(僕をなんだと思っていたんだい、と苦笑い)
        (次いで久世から聞いた師匠の言葉に目を瞬かせる)……そういう人のほうがいいのに、つまらないと弟子に言うのか。いや、正直僕も同意見だけれどね。君のお師匠はなんというか……型破りな人だったんだねえ。 -- セン 2017-09-25 (月) 08:51:42
      • いやはや申し訳ない、どうにもセン様はこう…どのような時も物静かに微笑まれているような、そう、しなやかで強い柳のような御方だと思っておりましたので。魔術のことと言い拙僧はどうにも予断が過ぎますな。
        ええ…何故僧などをやっておるのか拙僧から見ても不思議な方でしたので…東国の方ではありますが、こちらに長く居たこともあるらしく…それも影響しているのかも知れませぬ。
        -- 久世 2017-09-25 (月) 21:38:21
      • 実はそれで概ね正解なんだけどね? 多少声を上げて笑う閾値は高いかもしれないけれど。(なので久世君は悪くないよ、と手を振る)
        なるほど、この街に触れて変わったのかい。今度そのお師匠様とも話してみたいものだよ。
        ……済まないね、見るからに忙しそうなのに随分引き止めてしまったようだ。 -- セン 2017-09-25 (月) 21:51:00
      • それは重畳。拙僧の人を見る目もそう馬鹿にしたものではないということですな。拙僧の失敗談如きでそれが見れたのも僥倖と言えましょう(気にした様子もなくはにかむように微笑み)
        セン様がどのようなことを話すのか拙僧も興味は尽きませぬが、それは難しいでしょうなぁ。師も故郷で多忙の身なれば、こちらへ来ることもままならぬようですから。
        ふむ?(何を謝ることがあるのだろう、と行った顔で)いえいえこの程度であれば問題なく。むしろ…突然舞い込んだ慣れぬ仕事のいい息抜きとなりましょうや(空いた方の手で方合掌をし、南無、と)
        -- 久世 2017-09-25 (月) 22:01:23
      • そうかな? 久世君がそう言ってくれるなら助かるよ。それじゃあ僕は「この程度」を逸脱しないうちに戻るとしよう。また話せたら嬉しいな。(そろそろ待ち時間も終わる頃合い。それじゃあね、と手を振って離れていくのだった) -- セン 2017-09-25 (月) 22:12:45
      • ええ、それこそ修行を旨する者としては困難に対し余りよろしくないことですが…流石にこの量の書類を片付けるのは気が滅入りますからな。
        …少々忘れたかった所です(と苦笑し)承知しました。こちらこそまたお話を聞きたく願います(ぺこり、と小さく頭を下げ、手元の紙の束を眺め、はあ、とため息を付いていたとか)
        -- 久世 2017-09-25 (月) 22:33:11
  • そう言えば…ボンズはツルッパゲに限らなくてもいいのだろうか?修行中は毛を生やすことが定められていたり…?(チキンは食わんだろうな…と、ビスケットを差し入れてみる)
    このビスケットにかけるメープルシロップも植物由来なので蜂蜜のような動物性の物とは違うので安心するがいい… -- クウネル 2017-09-22 (金) 21:22:18
    • これはこれは天使様。お気遣い頂きかたじけのうございます(方合掌で答え、ビスケットを受け取る)ああ、まさしく坊主頭の事でございますな。
      うちの宗派では明確に丸刈りにすべしという決まりごとが在るわけではありませぬが、やはり基本的には剃るのが定番ではありまする。
      古くより髪を剃る事は己への戒めであり、髪の毛は煩悩の証ともされたため、それを剃ることそのものが修行とも言えるのです。…まあ、拙僧の場合は別の理由もありますが(と懐かしむように微笑み)
      -- 久世 2017-09-22 (金) 23:40:00
      • 坊主頭と言うと青さが残る気分がぬぐえないが…完全に皮膚の色を出すような事はしないのだろうか?
        ほうほう…宗派で毛刈りがあるか決まると言う事か…定番、定番程度の扱いなのか毛刈りは…
        己への戒めねえ、煩悩を毛と一緒に流してしまうと…フム、別の理由…毛だけでは補いきれない煩悩がみなぎっている…? -- クウネル 2017-09-22 (金) 23:44:36
      • いえ?するのであれば丁寧に剃り上げ肌色の頭になるまで短くですなぁ。いわゆる坊主頭は剃るまではしておらぬので青くなるような印象なのかと。
        逆に有髪を明示的に認められる所もありますしね。天使様にも羽が無い方がいらっしゃいましょう?何事にも例外はあるということですな。
        ……その言い方ですと拙僧が特別煩悩が滾っているということになりますが…?(片目でじろりとクウネルを見つめ、苦笑する)拙僧が剃り上げぬのは、師の教えなのですよ。趣味、とも言えますが。
        -- 久世 2017-09-23 (土) 00:00:48
      • たまに疑問に思う事があったのだけど、ああいう物はそうして懇切丁寧に剃り上げるからこそつるりとしていたのか…剃った所で青さは消せぬ!ような気もしていたが、消せるものなのだなあ
        仏教の方もこう…手広くやってるのだなあ、仏と言うと…ああそう言えば、なんだかよくわからぬ名前の…くりんっとした毛玉のような髪形になっていたか…
        若いうちは煩悩に滾っていても仕方あるまい、と言う具合ではなかろうか?こう…修行をするうちに煩悩を削って行くようなイメージがあるのだが…教えとな?
        いったいその師匠はどんな理由で毛を残させたのだろうか… -- クウネル 2017-09-23 (土) 00:14:50
      • 数日に一度剃刀など使い剃るようです。やはり難儀ではあるようで、髪の毛が生えて来なくなると喜ぶような僧も居るとか…まあ、修行として取れば本末転倒ともいえますが。
        ああ…仏像などのことですね?あれは螺髪と申しまして、悟りを開かれてるので修行中の僧とは事情が異なりますな。それこそ天使様の頭の輪のような、普通の信徒とは位階が違うことの証でもあります。
        ……そういえば天使様は輪をお持ちになられてはいませんね?(少し不思議そうにする。神々しいオーラは感じなくもないので天使だということを疑ってる訳ではないのだが)
        師、曰く「お前を撫でてやる時に手触りが悪い」…とのことです(苦笑い。しかしそれはどこか嬉しそうでもあり)拙僧の師は拙僧の親代わりのようなものであり、…その、僧としては破天荒にも程がありましたので。
        -- 久世 2017-09-23 (土) 00:27:30
      • しっかり剃ってあればよいのだが変にハゲ散らかって見えると情けないどころではないだろうからなあ…バリカンでは剃り切れぬだろうし時間もかかる事だろう
        悟りを開いたらああなるのか…悟りとは恐ろしい効果を秘めているものだなあ、なにかこう…副作用なんじゃないかと思えてしまう程だよ
        …輪っかは…紛失して…(そっと目を逸らす)
        手触りだけのために!?う、うーむ…親代わりと言うならばそう言うのもありなのだろうか…剃ってしまうと行きすぎだがバリカンで数ミリにしたショリショリの毛はありだと思うのだよ、後頭部を刈り上げてショリショリしたり…な -- クウネル 2017-09-23 (土) 00:31:17
      • 宗派によっては四九日と言いまして、4と9の付く日に剃る事を決められていたりもするそうで。それならそこまで手間でもありませぬな。
        言われてみれば何故ああなるのでしょうね…他はそう変わらぬのに髪だけが…(うむう、と唸る)ちなみに…拙僧も昔は勘違いしていたのですが、おでこの突起。あれも髪でございますよ。光を放ち、世界を照らすとか。
        (光る所も天使の輪っぽいな…と思いつつも)無くすものなのですか!?螺髪と違って生えているものでもありませんし、それもあり得るのかもしれませぬが…。悪用とかされませぬか…?(心配そうに)
        ああ…たまに短くするとよくそれもやられましたな…こう、拙僧を組んだ足の上に抱え込んで延々と撫でるのですよ延々と…。一度風呂上がりに濡れた頭を激しく撫でられボウズスプラッシュ!などとやられた時は師としてどうかと(はぁ、とため息)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 00:42:10
      • 一度にどれほどの時間がかかるのかわからないが…やはり毛の質にもよるのだろうなあ、お兄さんの毛はカッチカチで太い天然パーマ気質なので時間がかかりそうだよ、やりはしないけれどね?
        王冠のような高級なものを被る訳にはいかないという事で毛で状態を表しているとか…?仏教の祖でなければわからない何かがあるのかもしれないな…
        ええーっ!あれも髪!?あんなところに毛が生えるものなのか…宝石とまでは行かないが何か石のようなものを埋め込んでいるのだとずっと思っていたよ
        悪用のしようは無いからねえ…自称天使ですと頭に乗せる以外は…まああれだ、入場許可証とは別の名札位の道具さ、でもなくしたことがバレたら怒られはするのだけどね…(なので上長に報告出来ていないぞ)
        延々とって…ちょっと好きと言うレベルではなさそうだなあ…グブホッ!(ボウズスプラッシュに思わず吹き出すエンゼルスプラッシュ!)悟りを開くどころか子供らしい無邪気さタップリそうで…
        思わぬ所で思わぬ必殺技を喰らってしまったなあ、私は戻るとするが…いずれセルフボウズスプラッシュで世界を取ることも考えていいかもしれないな… -- クウネル 2017-09-23 (土) 00:50:58
      • ほほう…もし剃るのであればぜひご協力致しますぞ?そしてそのまま仏門に入られても宜しいのですぞ?天使様なら徳のとびきり高い僧となれましょうや(やらないって言ってるのににっこりしながらそんなこと言う)
        所がどっこい、由来は天竺の当時の貴族の髪型にあるともありまして。恐らくは合わせて位の高さを表したかった可能性もありますなぁ。
        いえいえそれも間違いではありませぬ。白毫と申す白く長い一本の毛が丸められているのですが、仏像としてはそこに石や宝石などをはめ込むことも多くされておりますれば。
        ならば良いのですが…何か安全装置的な仕組みでもあるのですかな。…と言っても天に忍び込むなど企めば立派に役立ってしまいそうですが…(その場合相当怒られるのではとはらはら)
        特に子を成す事が認められぬ宗派でもなかったのですが、子が無く大事に育てられましたので…なおその時に霧のように散らされた水でうっすらと虹が出来ましてな(とおいめ)
        丁度今の天使様のようにやった張本人の師が吹き出しておりましたよ(ろんぐろんぐとおいめ)あ、承知致しました。ビスケット、謹んで頂かせて頂きます。…スプラッシュはお忘れください。ええ(苦笑しながらクウネルを見送った)
        -- 久世 2017-09-23 (土) 01:07:10
  • 建設・・予定地・・・お・・寺?(何かできるんだここ・・・と見渡している) -- リリア 2017-09-20 (水) 19:06:52
    • (敷地の端っこに建てられた看板には寺院建築予定地、完成時期:未定と簡潔に記されている)
      (それがなければだだっ広い空き地に何か出来るなどとはその範囲が一応きちんと整地されていることと)
      (申し訳程度に端にほんの少しある木材と石材、作業小屋のような掘っ建て小屋くらいしか無く、何の現場かもさっぱりだったろう)
      ……左様。一応役所から公式に承認も得ておりますよ。今はまだご覧の通りの有様ですが(などといつの間にか小さい僧が横で苦笑し呟く)
      -- 久世 2017-09-20 (水) 21:36:33
      • ゎっ!?(いつの間にか隣にいたお坊さんにびっくり)
        そ、そう・・・なん・・ですか?・・・(へぇとつぶやきながら敷地を見渡し)あ、あの・・・時期が未定・・って・・なってるんだけど・・・それ・・に・・・作業の・・人・・・とかは? -- リリア 2017-09-20 (水) 21:41:26
      • これは失礼(気付かれれば今更かのように錫杖をしゃん、と鳴らし)
        …拙僧が建築主ではあるのですが…正直さっぱり見通しが立っておらず…確かに工員の方や設計図を書ける方も雇わねばならぬのですが…その…(言葉に詰まってる間にぐう、と腹が鳴る)
        -- 久世 2017-09-20 (水) 21:50:28
      • そう・・・なんだ・・・(話を聞くうちにだんだんと情が移ってくるようで、お腹のなる音を聞けば)
        お腹・・すいて・・るの?・・・どこか・・で・・・ご飯でも・・食べ・・る?(工事の事はよく分からにがなんであれ空腹ではどうしようもないだろうと誘ってみて) -- リリア 2017-09-20 (水) 21:58:45
      • これは情けなし(更に苦笑の度合いを深め)こうして日々の糧にも事欠く有様でして、謂わんば人を雇うことなど夢のまた夢…
        いえ、ご心配なさらず。粗食には修行で慣れております故。……まあ、正直に申しませばどこかで食べるほどの銭もないのです(懐から財布など取り出せば逆さまにする。埃だけ落ちてきた)
        -- 久世 2017-09-20 (水) 22:06:24
      • お金・・・ないんだ・・で、でも・・・一食・・くらいなら・・私・・が・・ね?(大丈夫と頷く、ちょっと強引かもと思いつつ手をとって)
        何を・・するにだって・・・お腹が減ってちゃ・・元気でない・・し・・ね? -- リリア 2017-09-20 (水) 22:19:27
      • ふむ?…おお…それはそれは、宜しいのですか?(取られた手には抵抗せず。しかし己と同じかそれよりも小さそうなリリアの身なりを少し心配し)
        お気持ちは大変有り難いのですが…、そちら様も失礼ながら懐が暖かそうには見えませぬが。無理はなさらずとも(本当に大丈夫かとその瞳を覗こうとすれども前髪で見えず)
        -- 久世 2017-09-20 (水) 22:28:28
      • わ、私・・冒険・・・してるから・・・お金・・ちょっとは・・あって・・・大・・丈夫(流石に自分+1人分の食事代くらいは持っているのだ)
        (そうして近くの安めの食堂に入って席に着く)あ・・名前・・えっと・・私、リリアって・・いいます・・・お坊様・・は・・・? -- リリア 2017-09-20 (水) 22:44:51
      • おお、それならば(と安心したように頷く)拙僧も最近冒険を営むようになったのですが…ちと手続きが上手くいっておらず、賃金の支払いが遅れておるようで…。
        (などとこれまた情けなそうに話しながら、連れられた店へと腰を落ち着け)リリア様ですな。拙僧は久世と申します。見ての通りの修行中の坊主にて。…して、リリア様は…魔法使いで在らせられるのでしょうか?
        -- 久世 2017-09-20 (水) 22:51:51
      • そ、そう・・・なの?・・・・な、なら・・まずは・・そっちを・・・なんとか・・しないと・・・(登録について見直さないと大変だと)
        くぜ・・さん・・・は、はい・・・私・・も修行中・・の・・・魔法使い・・です(こくこくと)その・・お寺の・・建立も・・・修行の一部・・なの? -- リリア 2017-09-20 (水) 23:00:36
      • ええ…ですが折衝ごとはどうにも苦手で…一応この前も巨大な岩を壊すという依頼をこなしたのですけどもねぇ(などと言いつつ…ん?と改めてリリアを見やる)
        …そう言えば…その帽子。リリア様もあの現場にいらっしゃいませんでしたか?(特徴的な三角帽子を眺めて思い出すように)…こう…何も無い所からつるはしなど取り出していたような…
        (でもすぐ壊れていたような…とか言いつつ出された水を飲み)ええ、ええ、その通りでございます。決して簡単なことではないからこそ、より良い修行になると、そう賜りましてな。
        -- 久世 2017-09-20 (水) 23:08:44
      • ん・・・あっ・・あー(いたいたと頷く)そっか・・・えへへ・・きづ・・かなかった・・・ごめんなさい・・・(いやはやと恥ずかしそうに頭をかいて)
        は、はい・・あれ・・は・・・私の魔法・・しょうえのほうの・・・一端・・です・・・あの結晶化・・が・・・私、どうしてもダメで・・・そこを・・伸ばすようにと・・・師匠に言われてて(しゅんとする)
        そっか・・・えっと・・どんな・・お寺がいいとか・・・そういうの・・ある・・の?(設計図を作ってもらう前に大体のイメージ・・デザインを考えておいた方が依頼もしやすいのではと) -- リリア 2017-09-20 (水) 23:31:32
      • いえいえ、拙僧リリア様のような見つけやすい帽子もなくこの小ささ。人の間に埋もれてしまうような卑小なる小僧なれば(などと至極真面目に言う。少年なりの冗談なのかもしれない)
        ほうほう!やはりあれは魔法なのでしたか!大変便利そうなものでしたなぁ(と好奇心の押さえきれぬ幼い瞳を輝かせ)…師匠の厳しい言葉には拙僧も覚えがあります。なあに、苦手なのが分かっているのならば後は伸ばせばいいだけとも。
        なるほどなるほど、確かにそれは考えておくべきですな。拙僧としましては金箔押しなどでキラキラと輝くようなものではなく、素朴なれど長く静かにそこに在るような物を朧気ながら考えておりますな。
        -- 久世 2017-09-20 (水) 23:43:17
      • あー・・ぅん・・(僧衣に錫杖と結構目立つので気づかなかったのは手痛いなぁと何とも言えない表情)
        うん・・・ちゃんと・・使えれば・・本当に便利で・・・人の役に立てるものだって・・・そ・・そう・・・だよね?・・・うん・・・(目標が見えている分やりやすい・・それは確かだ)
        そういう・・とこ・・・ちゃんと伝えられないと・・・間違って建てられちゃ・・大変だもん・・・(うんうんと)あと・・で・・・紙とペンも・・買っておけば・・・そういうのも描けるし(こくこく)ちな・・みにお寺って・・・どういうのが・・必要に・・なるんだろう・・・(本堂とか塔とかそういう事を聞いているのだろう) -- リリア 2017-09-20 (水) 23:57:26
      • (こちらも不発だったか、と慣れぬことはするものではないなぁという微妙な表情で先程頼んだ豆のスープなどを啜る。久しく食べるまともな食事はするりと腹に落ち)
        それはとても宜しいことです。自らのためだけでなく人のために。拙僧もこのように食事も頂いてしまい、リリア様は良い徳を積まれておりますな。しかし…となるとあのつるはしは本当なら岩をも砕くようなものだったのですか?
        然り。拙僧自身には大工仕事の心得がありませんし…ああ、なるほど絵で、ですか。それは妙案。ぜひそういたしましょう(こくこくと頷く。その手があったかと)
        そうですなぁ…宗派にもよりまするが、仏を祀る本堂、説法などを行う法堂があれば最低限は良しと言えましょう。出来れば修行を行う僧堂、住居や厨房などのある庫裏なども。後は細々とした…手洗いや風呂等ですかな。
        -- 久世 2017-09-21 (木) 00:08:51
      • そ、そんな徳なんて・・私・・・それほど・・大した人間じゃ・・・この前も・・喧嘩とか・・しちゃうし・・・(しゅんと)・・ぁ、・・・うん・・・鉄より固く・・肉体強化と・・合わせて・・・岩位なら・・っていうのが・・求められてて・・・
        (自分の案が参考になったようで、なんだかちょっと嬉しくなる・・・)じゃぁ・・生活しながら・・・布教・・するんだ・・・い、色々・・あるん・・だね?(そうなると配置とかも考えないとだと頷いたりしつつ自分の分のスープを食べて) -- リリア 2017-09-21 (木) 02:07:58
      • ふむ…?喧嘩ですか。人は聖人ならぬもの、そのようなことも起き得ましょうや。まあ…いつも常日頃、というのであれば改める余地がありましょうが。
        ほほう鉄よりも。拙僧の法術も自らの肉体を強くするようなものがありますが、そこまで器用なことは出来ませぬな。しょうえ?の魔法でしたか、奥深い物ですねぇ。
        通いという形もありましょうが、拙僧の場合は住み込みとなりましょうな。配置…はあまり考えておりませんでしたな。いやはや、改めてリリア様に言われてみれば考えることはまだまだありますなぁ(と遠い目)
        -- 久世 2017-09-21 (木) 22:35:08
      • ・・・そう・・いうもの・・・かな・・・(でもやっぱり仲良くしたいと思っていて)
        久世さん・・も・・・術を使って・・たね・・・わ、私・・・なんだか元気になってました(バフの効果を実感していたという、その割には活躍はできなかったが)
        じゃ、じゃぁ・・契約・・見直した後は・・・文房具店さん・・・だね・・(きっとお金も入るだろうと頷きつつ食事を続けたって話だ) -- リリア 2017-09-21 (木) 23:10:55
      • 万事全て上手く行こうなどとは仏様だとてあり得ぬこと、より良くあろうという姿勢こそが大事なのです(南無、と方合掌)
        微力ながらも力となれていたのであれば喜ばしく思います。とはいえあのような巨大な岩、砕けようと女人にはそう簡単には行きますまい。むしろ拙僧の力不足でもありますな。
        さいですな。いやはや色々と世話になり申し訳ない。リリア様のこの行い、きっと天から仏様もご覧になられましょう…(感謝しながら久しぶりの食事を噛み締めていたという)
        -- 久世 2017-09-21 (木) 23:21:18
  • 第一ブディスト発見!そもさん!(質問いいすか。くらいの感覚)
    このへんガンジスライクな川ないんだけど、流す以外でエンマさまに高評価なお弔いするにはどうしたらいいかな? -- イタム 2017-09-19 (火) 22:19:36
    • (カッ)せっぱ!(若輩だけど精一杯答えるよの意)
      ここは天竺に非ずでしょうからそれは無いでしょうに。基本的には閻魔大王は判ずる者の善行の多寡を持って審判を下します。
      ですので、日々悪徳を成さず、良いことをしているかどうかですが…(とそこまで言って)…貴方様ではなく、流される者のことですか?
      -- 久世 2017-09-19 (火) 22:30:50
      • うんそう。弔われる人が評価される弔い方の話。評価けっこう厳しいじゃない、ブディズム。まともな供養してもらえないと審判に影響するんだよね?
        だから、どういうのがウケるかみたいなの気になるんだ(あ、僕はこのへんの墓守りです。と遅まきに自己紹介) -- イタム 2017-09-19 (火) 22:35:48
      • 供養そのものも、その者の善行として数えられますからな。葬式などはこの世の者が供養をすることによってあの世の者へと徳を送る行為でもあります。
        基本的にはご遺体を粗末に扱わず、埋葬する、火葬をすると、何かしらの形できちんと葬儀を図ることが即ち審判への糧となりましょうが…。
        埋めるか、焼くかは宗派にも寄る所で難しい所ですな、拙僧の教義にもとれば埋葬が標準的な形となりますが(答えになっていますか?と視線をやるこちらは久世と申します、と一言)
        -- 久世 2017-09-19 (火) 22:52:56
      • …こうして聞いたら、簡単なことみたいに思えるんだけどなー(頷きながら聞いて、ひと言こぼす)
        ガンジス流しの真似はしなくていい、と。これだけでも収穫だよ(久世のアイサツに応えて頭を下げて)
        僕はイタム。突然の質問、悪かったね(合掌して一礼。ぎこちない仕草) -- イタム 2017-09-19 (火) 23:04:25
      • いえ、之も修行なればお気になさらず。…本来であれば家族や縁のある者で悼むことが即ち現世での縁を作れたという善行になります。流されるような方はそれも望めませんでしょうが…。
        であるならば…(と少し考え、顎に手をやり)出来うるならば、イタム様が、その方の事を思い、悼んであげてください。貴方様に弔って頂けたという縁。
        それを一つ、旅立つ者へと添えてあげることが、その者の一つの善行となります。…ええ、簡単なことですよ(合掌に方合掌で答え、微笑んでそう言う)
        (そう口にしたが、その実、簡単なことではないだろう、普通の者ならば死と接する機会はそうはないが、墓守とあっては日常であり、職業だ。全ての遺体にそう出来る程の余裕があるかどうか)
        -- 久世 2017-09-19 (火) 23:19:02
      • …やっぱり、難しいね(乾いた目で苦笑) 僕は公共墓地の墓守で、特別な信仰は無いから… 僕はひたすら、手を合わせる人が納得できる供養だけを追及してる
        根っこは、死者のためじゃないんだ。僕は生者のためにしか頑張らない。エンマさまが認める供養を知りたいのも、それを見る遺族知人の安心のためなんだ
        異国の供養も、異人種の供養も、異世界の供養も知りたい。この街にはいろんな人たちが来て、死んでいく。関わった人たちを残して(言葉を切って、かぶりを振る)
        …色々、教えてくれてありがとう。お寺ができれば、ブディストの冒険者の供養は全部君に任せられるね -- イタム 2017-09-20 (水) 00:05:12
      • …そこに信仰が無くとも、イタム様が行っていることは立派な善行です。その想いがあれば、弔われる方も安心して成仏できましょう。
        死は親しい者、なればこそそれをもっともよく知る貴方様が心砕くことは、きっと閻魔大王も見ていらっしゃられるかと存じます。
        生の果てに貴方様に送られる事…それもまたその者の縁。善行となるやもしれませぬね(その真摯な言葉に、痛み入りながら静かに呟く)
        いえ、未熟なれば稚拙な物ですが…ええ、冒険者という職は無縁仏も多くあると聞きます。それらをここで供養できるといいのですが…(とまだほぼ何もない空き地を眺めた)
        -- 久世 2017-09-20 (水) 00:21:02
      • (そして文通木魚がぽくぽく) -- 2017-09-20 (水) 00:22:31
      • 仕事だよ。(善行と言われて、照れの入り交じる複雑な笑み)仕事。あくまでね。…仕事熱心なのは、善い事なのかもしれないけど
        (久世の話を聞き終えて)半分は愚痴になっちゃったな。おかげでスッキリしたよ
        (ともに建立予定地を見て)確かに野垂れ死にの多い稼業だね。冒険者。この街の公共墓地には冒険者用の慰霊碑があって、冒険者登録のある人で引き取り手のないホトケさんたちはそっちで弔われているんだけど…宗派もなにも関係なくひと絡げだからね。お寺ができるまでは…良ければ出来てからも、時々お経をあげに来てあげてよ。(質問しに飛び込んできたときより、いくらか気負いのとれた表情で) -- イタム 2017-09-20 (水) 16:35:30
      • //寝落ち失礼… -- 2017-09-20 (水) 16:35:51
      • 良いのです。このように皆様の話を聞くのも坊主の勤めなれば。…そう、これも拙僧の仕事ですよ(同じように、しかし含む所無く笑う。幼さの残るその顔で)
        こうしてイタム様の肩の荷を多少なりとも下ろせれば、イタム様が心配りをなさる遺族の方々の肩の荷も下ろせましょう。これ即ち善行の輪が広がり万々歳となりますな(などと少し冗談めかして良い)
        …ふむ、既にそのような所がございましたか。これも縁、拙僧でよければぜひ経をあげさせて頂きましょう(南無、と方合掌し)…聞き慣れぬ異国の祈りなのは我慢して頂くしかありませぬが(と苦笑する)
        -- 久世 2017-09-20 (水) 21:27:13
      • //丁度寝る頃でしたし無問題 -- 2017-09-20 (水) 21:28:31
  • はーっ…ワールドワイドったあこういうことかね?(今日も今日とてフィールドワークで宇宙人探しとしゃれこんでいたあざりだったが)
    (街はずれに建造予定の建物がなじみ深い寺だと知ればまじまじと建設現場を見て、どこの宗派かくらい調べておくかなと調査を開始する) -- あざり 2017-09-17 (日) 23:30:04
    • (あざりの目に映る建築現場には、だだっ広い整地された空き地に何本かの製材された木と、組むために集められただろう人の頭ほどの石が数個)
      (許可を取ったばかりのそこはまったく持って建築のけの字も始まっておらず、そこから噂に聞いた寺の姿を想像するのは大変困難だろう)
      ……もし?工員の方でしょうか?(そんなあざりに横合いからボーイ・ソプラノの未だ声変わりせぬ声が届く)
      -- 久世 2017-09-17 (日) 23:40:47
      • あン?俺が肉体労働するように見えるかよ?(喧嘩腰だがかわいいJCがそんなことするわけないじゃない?というお茶目なJCジョークのつもりで振り返り…)
        うっわ!なついなーっ!これ!これ!(目の前の少年に対してというわけでなく、そういった恰好をした人物というのに郷愁を誘われたかずいぶん馴れ馴れしい距離感で近づきまじまじと見つめる)
        まさかこっちきてボーズ…見習い?に会うとは思わなかったぜ(まだ完全に剃髪したようにも見えず少年といった風情の久世を見てボーズ見習いなどと上から目線でモノを言う) -- あざり 2017-09-17 (日) 23:56:42
      • 失礼ながら見えませぬね…(フードに隠れて見えなかった顔を見ればそれは殆ど同い年に見える麗しき少女。しかも)
        ……もしや東国の方ですか?こちらには東国の人間も居るとは聞いていましたが…本当なのですね…(と近づくあざりをこちらもまじまじと見つめる、その距離自体には警戒心を抱いていないようだ)
        ええ、その通り拙僧はまだまだ見習いの身の久世と申す僧にてございます。ここに寺を建てるつもりなのですが……先立つ物がなく(そう苦笑して言う) } -- 久世 &new{2017-09-18 (月) 00:04:13
      • だろ?(ならよし。とばかりににっこり笑って見せる)
        まあな!…まさかとは思うけど追っ手ってワケじゃ…いやなんでもない!(心当たりがないならいいんだ!と自分で振っておいて手を振って中止!というしぐさ)
        (久世が東国を発ったのがつい最近なら1年ほど前にとある由緒ある寺から数々のお宝とともに姿をくらませたという尼僧見習いがいたという話を聞いているかもしれない)
        あー…だよな…(ここに来てまず困ったのは先立つものがないこと、あの世もこの世も金次第ってなもんだねと頷き)
        …ん?(ちょっと待てよ?と何かに気が付く、資材も土地も最低限あるがここから先が…まだない?ということか?と久世に確認するように) -- あざり 2017-09-18 (月) 00:14:53
      • 追…手……?(聞き慣れぬ言葉に思わず聞き返してしまう。しかしもちろん初めて会ったこの少女は追手など掛かろうような人間には見えず、首を傾げる)
        (だが、それは東国を出る前、朧気に聞いた、記憶の向こうに追いやってしまったとある"山"の噂と目の前の乱雑な言葉遣いの少女が一致しなかったからに過ぎない)
        異郷に赴くのですからある程度は覚悟していましたが…予想以上にお金が無いというのは身動きを縛るものですね…
        ええ、ひとまず手持ちの路銀で買えた資材はその程度。これでは何もできませぬ。…金を稼ぐために最近冒険を始めましたが、さてはて慣れぬ稼業、どうなることやら。
        -- 久世 2017-09-18 (月) 00:25:41
      • ふへへ…なんだよ…俺に惚れちまったか?(藪蛇つついてバツが悪いのか目を合わせずそんなキレの悪いジョークを吐く程度には動揺している)
        (ピンと来ていない様子なのを見ればこれ以上自分の身の上を話すよりはこの建設途中の寺の話をしたほうがいいだろうと話題をそらし…)
        俺もノープランで来たつもりだけどそっちもこう…尖ってんな(昔からボーズっつーのはお経ゲットするのに海渡ったり大陸横断してみたりガッツのある生き物やど!とじじいどもに教え込まれてきたが…)
        (目の前のコイツも異郷で寺作ろうなんてそいつらに匹敵するガッツの持ち主なんじゃねえかとそちらを見て)
        …がんばれよ(その一生懸命さが眩しかったかフードを目深にかぶるようにして声をかけ、一目散に駆けていく) -- あざり 2017-09-18 (月) 00:33:22
      • ご冗談を。未だ修行中の身なれば色恋沙汰などどうして関わりのありましょうや(明後日の方向を見るあざりに不思議そうにしながらも苦笑し)
        これも修行ですので。そちらは…こう、勢いでこちらに来られたような、そんな空気を感じますね。いけませんよ、人生、筋道立てて計画的に生きねば。
        (などと慣れぬ説教めいた言葉を吐いていたが、フードをかぶり視線の分からぬ声援を聞き取り、去っていくあざりを見送り…)
        ……有り難いことです。精進、致します(どこか感慨の篭ったその言葉に深々と頭を下げ、片合掌をしていたという)
        -- 久世 2017-09-18 (月) 00:42:02
  • さて…ひとまずはこんなものでしょうか。建設許可を取るだけでなかなかに苦労しましたが…。
    これでは先行きが思い量られますね。しかしこれも修行、修行(合掌)
    -- 久世 2017-09-17 (日) 22:30:48
    • お名前はくぜって読むのかなックス!? -- 2017-09-18 (月) 13:06:05
      • いやはやこれは申し訳ない。ええその通り、久世(くぜ)と申します。
        …しかし…噂には聞いておりましたがこの街の方は息を吸うように交合を口になさいますね…ックス?(などと不思議そうにマネをした)
        -- 久世 2017-09-18 (月) 21:06:29
      • サンックス! -- 2017-09-18 (月) 21:09:42
      • 郷に入りては郷に従え。どう致しまして…ックス(しゃん、と錫杖を鳴らし微笑んだ) -- 久世 2017-09-18 (月) 21:12:14

Last-modified: 2019-01-21 Mon 22:51:09 JST (265d)