(起こしにいく)

  • 待っ… 行かない…で――(気持ちだけでは呼び留められる筈もなく。陽の光の中に、手の中の姿も溶け消え)
    (――そして、草原に独り。この町に来てから何時も隣にいてくれた優しい英霊たちはもう居ない)私も…楽しかった… 居なくなった家族みたい…で …嬉しかった………のに…… こんな…わら、えま…せんよぅ…っ……
    …………ひっく……えぐ…(笑顔が一番。そう諭されたものの、喪失はあまりにも大きく)………これから…どうしたら……
    • (ばぁん! と空間を蹴破ってバンガローだった場所から現れる青髪青眼のサーヴァント)
      ……あ。(あれ? 出てくるタイミング間違えたんじゃね? みたいなものすごい気まずそうな顔)
      -- クスィー
      • ……え(再び現れた懐かしい姿。どうして此処に、どうして正直に言ってくれなかったのか、何故今なのか、もう一人の剣士(セイバー)はどうしたのか)
        (色々聞きたい事、今まで起こった事がぐるぐると頭の中を巡り。結局)……空…さ… 空さあぁぁぁあぁぁん…っ(小さな(元)マスターは、クスィーに泣きついた)
      • …お、お久しぶりです!(ブラックジョーク) ああぁすいませんすいません泣かないで……
        あー……その様子では、もうお二人は行ってしまったのでしょうか。だいたいのことは聞いていると思うのですが、えーと…(何を言ったものかと困り)
        …とりあえず、ただいまで良いのでしょうか
        -- クスィー
      • …ふぁい… ごめ…ごめ、な さい… 私を守る為に、って。皆… 私…巻き込まれ…なの に…(縋りついたまま涙を流し)
        え…?(今の言葉にきょとん、とした顔で見上げ)今なんて―― ただいまって言いました? 言いましたよね…っ!?
      • 皆やりたくてやったことです。きっと後悔はしていませんよ…別に死ぬわけでもないですし
        …ええ言いましたが何か。なんとなくノリで口走っただけなのであまりそこは追及しないでください恥ずかしくなります
        -- クスィー
      • 元居た場所に帰るだけ…でしたね。それでも私の都合で呼び出して、大事に巻き込んでしまったのですからー(身を離し、深く頭を垂れる)
        …本当に、済みませんでした。それと… お帰りなさい、空さん。長いお散歩でしたね…?(顔を上げる。泣き腫らした顔には、それでも、帰って来てくれた事の喜びが浮かんでおり)
      • 元々私たちは亡霊のようなものです。一時でも楽しい夢が見れて、感謝こそすれ謝られる理由はありません
        …あ、ちなみに私は予備電源で動いてる状態なのでまた消えますよ? 一時的に戻ってはきましたけど、そこのところお間違いなきよう
        ですがまあ、しばらく護衛するくらいはできるのでご安心を。その間に身の振りをお考えください。すっぱりと
        それからセイバーさんからの伝言で、サーヴァントに慕われるマスターはいいマスターだ、これからも生き残れることを祈っている、と。彼自身は戦いを続けるそうです
        (照れ隠しなのか、いつもの眠そうな態度からは考えられない早口ではきはきと並べ立てていく)
        -- クスィー
      • そう…ですか。スレインさんがそんな事を…(セイバー(スレイン)と離れている間にも魔力の消耗はほとんど感じなかった。二人の剣士の間でどのような遣り取りがあったのかは判らない、でも)
        (「これからも生き残れることを祈っている」 ――無事を祈る言葉。それは、自分が守るという意味ではない 別れの言葉。彼もまた私が環から外れる事を望んだと言う事)それがスレインさんの意志なら――私の身の振り方も決めました。すっぱり今決めました(吹っ切れた、優しい表情。手には一枚の符 教皇(5.Hierophant) 唯一残った剣士の令呪が解け、魔力へと還る)

        ――告げる
        汝の身は我の下に、我が命運は汝と共に
        我が意志の寄る辺に従い、この意、この理に従うのなら―――


        (切り離された令呪がその形を変えていく)

        ―――この手をとり、私と共に。この命運、時が尽きるまで汝の剣と共に歩もう

        (それは、英霊との再契約の詠唱。言葉を共に、クスィーへ向けて手を伸ばす)
        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst057900.png
         ――二度も置いてかれるのは…嫌ですよ?
        -- シェリナ
  • (秋も近付くある日の夜、いつもの様に書物へと目を落とす姿があった)
    聖杯と英霊、召喚と戦争と言うシステム・・・アーチャーさんが言う通り、聖杯が願いを叶える装置だとするなら・・・
    勝ち残った者の願いを叶えるんじゃなくて・・・このルールと行為そのものが、何かの儀式を行うための手順に――(思考の途中、気配を感じて顔を上げる) ――?
    • 誰か・・・いるんですかー?(きょろきょろ) -- シェリナ
      • (ちりん、と微かに鈴の音が響く。いつの間に入り込んだのか、一匹の黒猫がそちらをじっと見つめていた) --   
      • あら・・・猫さんー? (目が合うと、てとてとと駆け寄り) あは・・・可愛いですねー
        どこから入ってきたですかー? 飼い主さんが心配するから、早く帰んないとダメですよー?
        -- シェリナ
      • (黒猫はその問いかけに答えるように顔をあげ、ひとつあくびをすると――忽然と目の前から消えた。 いや、消えたのではない)
        (その証拠に、気配は部屋の中に留まったまま…突然シェリナの背後からくすくすと笑い声が漏れる)…相変わらず寝ぼけていますねマスター。
        駄目じゃないですか護衛もつけずにそんなのんびりしていては……殺されちゃいますよ?(親しげではあるが悪意の篭った響き。そしてその声には聞き覚えがあるかもしれない)
      • ――!? (突然の異変・・・背後からの声)
        え、私・・・寝ぼけて なん・・・て・・・・・(覚えのある 懐かしい声)え――?空、さ・・・ん?
        (懐かしさを感じ、涙がこみ上げてくる。そのまま後ろへと振り返ろうと――)
        -- シェリナ
      • YES I AM!(ビシィ!っとポーズを決めるセイバー 色こそ違うがその姿は当時の面影ほぼそのままである…が、一つ決定的に違う部分があった。一切の光を返さない暗い目だ)

        …あー、こほん(やや恥ずかしそうに佇まいを正し)…まあともかく、恥ずかしながらこうして戻ってきたわけなんですよ
        もう一度皆さんに会うために。そしてシェリナさん―(微笑んだままゆっくりと刀を抜き、眼前へ突きつける)―あなたに引導を渡すために、ね
        -- クスィー
      •     (次号へ続く)
    • ――え(突きつけられた刃、漆黒の姿) ど・・・どうしたんですか、空さん そんな怖い顔でー・・・?
      引導 って――冗談です・・・よねー? また一緒に・・・(明らかに困惑した様子で、駆け寄りたいけど、目の前には刃で)
      • ああ……少しわかりづらかったですかね表現が。かといって乱暴な言葉も使いたくはないのですが
        …できないんですよ。そうしたいのは山々なんですけどね(向けた刃はそのまま、少し悲しそうに目を閉じる)ですから皆さんこちら側に来てもらおうと思いまして
        無論、理不尽な要求だというのは自分でもわかっていますので……抵抗は許します。全員、呼んでください(目を開き、剣を構えたまま距離をとる。その姿には先ほどの感傷的な様子は微塵も無い)
        -- クスィー
      • こちら・・・側・・・(態度、言葉、突きつけられた刃 ・・・全てが、今の空さんは敵なんだと そう語っていた)
        引導は―― 渡されるわけには、いきません。叶えたい願いが、あるんです・・・ それは空さんも知ってますよ・・・ね?(契約が切れた時に、別のマスターに奪われてしまったのだろうか だとしたら)
        (身体に刻まれた令呪が解け、消え。己が契約したサーヴァントを呼び出さんと)空さん・・・正気に戻ってください・・・! 空さんと戦うなんて・・・
      • ――――召喚に従い参上した。マスター、状況は…!(剣を構えたクスィーを見ると即座に自らの槍を片手に呼び出す)
        ……私の知る限り一度消滅したであろうサーヴァントが同じ聖杯戦争内で二度目の召喚を浮ける事はないはずだがな…(見覚えのある、しかし明らかに違うクスィーを見据え。マスターを庇える位置に立つ)
        -- 弓兵
      • ……そうでしたっけ? 言われてみればそうだったような……(人を馬鹿にした態度…ではなくわりとマジで忘れているっぽい)
        私は従わされているわけでも操られているわけでもありませんよ。全て自分の意思です。正気かどうかは…自分ではなんとも言えませんけどね
        最初はアーチャーさんからですか。いいでしょう……始める前に名乗ってみませんか?
        -- クスィー
      • (そっと槍の柄についているコンソールを撫でる、初期起動だ)
        闘う前に名乗りを上げろとはね、決闘を仕掛けに来たのかね? 私は大した有名人でもないし構わんが(かなり警戒している。そもそもこの距離でセイバークラスの敵と相対している事自体、避け得なかったとはいえ不利なのだ)
        (ともかく会話に応じておいて他の、出来ればセイバーの到着を待つ事にする)
        -- 弓兵
      • (パンパン、と乾いた音が二度響く。手を叩く音。)
        古い仲間とじゃれ合いたいのも人情ってもんだがこいつは穏やかじゃないねぇ。そうなりゃ俺の出番ってことだなこいつは.....な(椅子を蹴るように立ち上がり)
        んで、いいのかい?サーヴァントの皆さんにマスター(手のひらをぶらぶら。和装の男が空気を割り尋ねる)
        -- セイバー
      • 私が貴方の名前を知りたかっただけですよ。だって――名前も知らずに殺してしまうのも可哀想でしょう?(微かに微笑み、ぐるぐる目で見つめ)
        昔風に言うなら、墓石に刻む名前が必要だってところでしょうか(ゆっくりと歩みを進め―しかし見知らぬ声に立ち止まる)
        ふむ? …なるほど、貴方が私の代わりというわけですか。なかなか頼りになりそうでいいじゃないですか、ええ(軽い嫉妬の篭った物言い。アーチャーに向かっていた殺気がセイバーの方へ向く)
        -- クスィー
      • ハ、大した自信だな、いいだろう。私の名前はドーン―――来たか(名乗る途中で現れるセイバーの気配に頷き、殺気が離れた事に気付くと槍を持ったままマスターのすぐ隣に移動する)
        私は一向に構わないがね、何しろ接近戦は本分ではない
        -- 弓兵
      • アーチャーさん、スレインさん・・・ 気をつけて下さい。なんだか空さん、普通じゃない感じでー・・・
        何でこんな事をするのかは―― 答えてもらえないですか・・・ね(泣きそうな顔で符を取り出し、構える)
        -- シェリナ
      • 名乗る前にマスターがお知らせしてくれたんで俺の名前はスレイン、よろしく。まぁなんだ、ここのグループとはまだ付き合いが短いもんで。許可もいただいたし難しいこと抜きで
        満足させてくれよ(カッと一瞬のうちに白い鎧を纏い殺気を受け流しつつ一対の白刃の剣を引き抜いた)
        -- セイバー
      • (一陣の風が対峙する二人の間を吹き抜ける、ふと、部屋の照明が二、三度瞬いて、消えた)
        ……時は来た……という事か……(再び部屋に明かりがもたらされる、いつの間にかドーンの隣にはキャスターの姿があった)
        --
      • …普通でないのは私にも分かる…どうにも、今回はイレギュラーばかりだな…
        ……? キャスターか…時が着た? 何かこの状況に心辺りがあるのか?(不意に駆け抜ける風を感じ隣に着たキャスターに目を向け)
        -- 弓兵
      • ……聖杯戦争に我等がマスターは相応しくなかった…つまりは…そういうことだ(ドーンに振り返りざま、死角から脇腹へ右手が突き入れられる)
        (闇を纏った右手、超至近距離からの闇魔法による衝撃派がドーンを襲う)
        -- キャメル
      • …? どういう意味だキャス……!?(味方の出現と思って気が緩んでいた事を認めざるを得ない。完全に不意を突かれた衝撃波を浴びる)
        (弓兵の対魔力ではキャスターの魔術を抑えきるのは不可能だ、だが若干は軽減され)
        グッ…!(隣に居たマスターに余波が行かぬように、しかし離れまいと吹き飛びながらも引きよせ家の壁に激突する。マスターにも衝撃が行くだろうが直撃からは庇い切ったはずだ)
        やれやれ。こういう展開は久しぶりだな…!(槍を握り直すとキャスターへ構える)
        -- 弓兵
    • あ、キャメルさ――(言いかけた言葉は、衝撃によって遮られる)
      …か…うぁ? (目の前が揺れる。何が起きたのか 空さんがいて、スレインさんと戦って キャメルさんが来て それから…ドーンさんの背が迫って――その前、に…?)
      私…が… 私…の所為… です …か?(頭を殴られたような衝撃 ――事実、頭もぶつけてはいるが―― 空さんとキャメルさんの言葉を聞いた事により感じ取った事)
      (操られてるでも狂気に走ったでもない。何か与り知らぬところで、自分が、マスターとして無知蒙昧だった自分が 間違いを犯していたと言う事だろうか)
      (空さんも、キャメルさんも、私の未熟さ故に歪ませてしまったと言う事だろうか)
      …私、は…どうしたら… 聖杯…を(呟きは、誰に対しての問いかけか。哀しいかな、敵意に対しても身体は動く この地で長く過ごして染み付いた戦う為の反応)
      -- シェリナ
      • ……そう…貴方のせいだマスター……(バンガロー内の景色が歪んだかと思うと、次の瞬間、景色は一変し、バンガローは遥か後方)
        ……忘れたかアーチャー…ここは私のテリトリー…こういう芸当だってできる……(真実に気づいたアーチャーが背中に感じた感触はバンガローの壁ではなく、大きな木の幹の感触)
        (バンガロー内ではセイバー同士の対峙、外ではアーチャー&マスターとキャスターの対峙、二つの戦局が一瞬にして作り上げられた)
        ……これが私の世界…虚ろで空っぽな私の世界…影の世界……(キャスターの周りを黒い霧が舞い、ぬるい風が吹き荒れる)
        ……まずは動きを止めさせて貰う…… ……アーチャー…お前のだ……(腕を開き、迎え入れるような体制)
        -- キャメル
      • マスター…聞こえているか、マスター。君は改めて戦うと言ったはずだ…ならば戦え。その為の指示を出すんだ、君のサ―ヴァントに
        (呆然とするマスターに強く声をかける。彼女がやられてしまえばゲームオーバーという戦争のルールは厳然たるものだ)
        ――何!? そうか、この場は君の陣地作成によって生み出された領域だったな…我ながら迂闊だった
        動きを止める…いいだろう。手を止めて君のお手並みを拝見させて見せてもらおうか?
        (宣言通り? に槍から手を離す。だが、その槍の槍のコンソールに光る文字は―――『get ready』)
        マスター。舌を噛まないように指示は念話でしたまえ…飛ぶぞ!(マスターを抱えると同時、槍に足をかけスケートボードのように蹴り出し。己の宝具に飛行を命ずる、奇襲狙いだ)
        (為される行動は一つ、二人を乗せたままの突撃槍が、キャスターへと柄尻からの魔力噴射による高速突撃を開始する!)
        -- 弓兵
      • (そう 決めた。戦うんだと、もう逃げないと。それが仲間と相対する事になるなんて、想像もしていなかった)
        (現実として目の前に広がるのは、暗く深い闇)私…は…(かつて語った自分の言葉 「目を閉じ、耳を塞いでいる事は…終わりにしないと――」)私は――自分の目で、確かめる!
        (叫びの後半、「二人の真意を―」は、突撃により口には出せず。ただ自らのサーヴァント――ドーンへ頷き、その攻撃へ同意を示す)…!
        (――堅固(4.Emperor) 開戦の口火。突撃は符術の結界に包まれ、堅牢なる一撃となる!)
        -- シェリナ
      • (言葉を語る間も無く、一直線に迫ってくる二人を前に、動じること無く構えるキャスター)
        (その視線はアーチャーをじっと見つめている、ひどく虚ろで淀んだ瞳)
        (三人の視線が交差する ――いや、交差し、霧散した)ボウッ(貫かれたキャスターの体は霧のように歪み、空気中に溶け入るように、一瞬にして消え去った)
        ……言わなかったか…アーチャー…?(森の中に声が木霊する、キャスターの変わりに目の前に現れたのは樹齢1000年はあろうかという巨大な大樹)
        ……ここは私の空間であると……(その木の枝に腰をかけ、足を揺らしているのはキャスター、心の芯まで冷えるような冷酷な目で迫る二人を見下ろしている)
        -- キャメル
      • いい支援だ、ありがたい――――――!(敵を突き抜ける感触。だが当然のように手応えはない)
        私とてさすがにこの距離でのこのこと実態を前に出すほど君が愚かだとは思っていなかったさ、勝負はまだ始まったばかりだろう?
        (と軽く答えるも、相手の位置が捕捉出来なければ不利なのはこちらだ…空いた手のうちに弓剣を呼び出し)
        マスター。上に飛ぶぞ、奴を捉えるのは頼む。場所さえわかれば千里先からでも仕留めて見せよう…!
        (突撃槍の穂先がやや上向きに。しかしマスターと弓兵を振り落とさぬ角度で飛翔を開始した。目指すは遥か高見から冷たい目でこちらを見下ろす、かつての仲間――!)
        -- 弓兵
      • …はい。今ので終わるなら、私はとうに他のマスターに倒されていたでしょうから(誰より長く過ごしていた仲間、その大きな力も誰より見てきた。先の一撃は互いの意志を確かめたに過ぎず)
        (今、全周は魔術師の「陣地」 言うなれば釈迦の掌で飛んでいるようなもの。槍に掴まり、次なる符を開く)影は等しく光の逆にあるもの。キャメルさんが闇に身を置くと言うなら、私は――(夜闇の時を終わらせ、朝を告げる光――烈日(19.The Sun)
        (虚無の空間に光が走る。人の術で英霊の結界を破壊するのは難い。だが逆に言うなら、その捜査の及ばない「見えぬ」一点、そここそが――!)
        -- シェリナ
      • (大樹の根がうねりを見せ、何本もの触手のような根が地面より突き出てくる、槍ごとアーチャー、シェリナを包み込んでしまいそうな程な勢いで迫るそれは――)
        ……あれ…?(虚像ばかりの影の世界に暗雲を裂いたかのような光が差し込み、何本もの光の線が大樹を、そこから伸びた触手を、鎮座しているキャスターの体を『素通り』する)
        ……もう…気づかれちゃった……(まばゆい光が辺りを包み込む――)
        ……つまんない……(――光が収まり、視界の先に広がったのは、綺麗に澄み渡った青空、広大な草原、払拭された闇の空間の真の姿…しかし光が差した空間のみがその姿を晒している、異様な光景)
        ……でも…闇は消せない…光ある所に闇は有り…その光が強ければ強いほど……(風に棚引く草々の影から湧き上がる黒い霧、幻像は限りなく弱まったが、力が弱まった様子は無い)
        ……影はどこまでも強く…そこに存在できる…!(湧き上がる霧が黒い炎となり、二人の進軍を遮らんと眼前を覆う!)
        -- キャメル
      • ……見えた。草原か………! まさか今までのが全て幻だったとはな…(マスターの魔術によった世界を俯瞰し、状況を確認し…敵の勢いも消えてはいない事を悟る)
        すまんなマスター、魔力は出し惜しみしていられないようだ…!(槍の上で弓剣を構える。魔力を注ぎこむと同時、蒼い光が剣先から伸びる――宝具の発動だ)
        星光とは眼前の黒を裂く光の名也―――――!
        (力を持ち現実を塗り替える詞と共に、剣身から伸びた青い刃を一閃する! 黒い炎を切り裂き突破口を作ると刃は砕け散った。迎撃を突破してさらにキャスターに肉薄する!)
        -- 弓兵
      • ……宝具…か……(炎を散らされてもその表情は揺らがない)
        ……英霊に宝具は付き物…普通ならばな……普通ならば…だ……(次の一手は飛んでこない、待ちの体勢、ふわりと宙に浮いた体は黒いオーラを放ち続ける)
        -- キャメル
      • (「宝具を使う」ドーンの言葉の意味するところ。一つは魔力源としての覚悟、もう一つは…相対する英霊との決定的な離別)覚悟の上…です… 行って下さい…!
        (令呪の補助があるとは言え、宝具使用の反動で消耗される精神力は大きい)実り――(3.Empress)(女帝の符が解けてシェリナを包む。敵と味方、奇しくも互いにドーンの次手に備える形となった)
        -- シェリナ
      • いい返事だマスター…だが予想以上に重い…連発して無効化は厳しいか…!(自分の宝具は使い勝手がいい分、魔力消費が大きい 相殺した敵攻撃と同量の魔力を消費するのだ)
        (普通ならば、という相手の言葉を推し量るが…真意は見えず)…こちらの宝具は見せたそちらの宝具がないならこのまま詰めるのみだ…穿て!(弓剣を弓にしている暇はなかった、剣に設えられたボウガンのトリガーを引く)
        (弾丸に勝る速度の6本の矢をキャスターに連射。四肢と頭部と心臓に正確に放たれた)
        (槍の突撃も止んではいない、自ら放った矢に追いすがりそのままキャスターへと空を駆ける―!)
        -- 弓兵
      • (ここまで攻撃を受ける事を幻術を駆使して避けてきたキャスター、真の姿を晒してしまった今、避けるにはその場から逃げるしかない)
        ………(だがその目に焦りの色は微塵も感じられない)
        ケル・セグム・アウフ…(手を前に突き出し、詠唱により紡がれたのは黒い炎、円を描くように前方へ放たれたそれは、飛んできた矢を包み込むと、消し炭も残さないほどに焼きつくした)
          ――ボスッ
              ――ドウッ(鈍い音が辺りに響く、炎は全ての矢を焼き尽くすことはできず、二本の矢の突破を許す)
        (左手、右足を貫く矢、その衝撃で吊り下げた人形のように揺れるキャスターの体は、空中に浮かんだまま、ぐったりと頭を垂れた、このまま直進すれば、槍は彼女の腹部を貫くだろう)
        -- キャメル
      • 突破した…! ここで終わらせる――マスター、離れるぞ!(空を走る槍をキャスターに向けて、蹴り飛ばすように進ませ)
        貫け…エアリエルブレイカー!(宝具の名前を叫べば突撃槍はキャスターに向けて一直線に加速する!)
        (一方、自身は右手に弓剣を、左手にマスターを抱え突撃槍から落下、着地する)
        -- 弓兵
      • (空中に磔にされ、ただひたすら刑の執行を待つかのように、キャスターは微動だにしない)
        (――空気をも切り裂いて驀進するアーチャーの槍は、キャスターの腹部に吸い込まれるように飛んで行き――貫いた)
        (深々と――刃先は体を貫通し、串刺しとなったキャスターの体は――地に崩れ落ちた)
        -- キャメル
      • ………やったか!?(地面に降り立ち、地に崩れ落ちたキャスターを見て槍に戻れと命令を与える)
        …マスター、セイバー達の方の状況はどうなっている?(キャスターの死体から一瞬目を外してマスターに視線をやる)
        -- 弓兵
      • ごめ… な、さい…っ… キャメル…さ…!(槍に貫かれ、崩折れるキャメル。その姿を直視する事に耐え切れず、顔を伏せ首を横に振る)
        ……スレインさんと…空さんは――(涙をぐっと堪え、顔を上げる)魔力の流れを感じます…まだ、戦い続けてるみたい です…
        ……行きましょう、ドーンさん …まだ終わってませんから…終わらせないと――
        -- シェリナ

      • ――終わらせようかぁ
                         ――AAAAARCHEEEEER!!!(アーチャの背後に現れた黒き黒衣、その身動きを封じるために羽交い絞めて押さえつける)
        (ボロボロに貫かれたはずのその体からは、血が少しも流れていない、変わりに傷口から覗いているのはどこまでも深い闇の深遠)
        ……分かった…分かったよぉ!(傷口から噴出す闇がアーチャーを包みこもうと蛇のように巻きついてくる、その体を侵食してしまうかのように)
        ……この体がどうしてこんなにも曖昧なのかさぁ…!!(言葉から滲み出る『喜』の感情、いつもの曖昧なキャスターとは違う、初めて見せる感情)
        ……それはこの『体』! ……宝具とは私自身……心を閉じ込めるだけの器として闇の力で形作られたこの体こそが私の…!!
        (自分を知ったという事、それだけで世界の全ての見え方が変わり、失っていた感情が次々と浮かんでくる、歓喜、恍惚、陶酔)
        -- キャスター
      • ――――――――何ッ!?(敵を倒したと思いこんでいたがために不意打ちは免れず羽交い絞めにされ)
        キャスター…貴様、そうか、それが貴様の…!(全力で拘束から逃れようとするが黒い霧に侵食されるようなダメージを受けままならず)
        チ……マスター、私への魔力供給を一旦切れ! 魔力供給のラインから君まで汚染されかねんぞ…!
        -- 弓兵
      • ―――!?  な…! え…(突如現れた、ドーンを飲み込まんばかりの、闇)
        この闇―― これが…本当のキャメル さん…?(放心は一瞬。ドーンの叫びで呼び戻されるも、その一瞬で闇は迫り)
        え…や…!(見えない魔力路を通じ、圧倒的な喪失感が這い回る)な…これ…!? 放し… 放して…っ…!(闇を祓わんと放った 霧散(18.Moon) の札は瞬で呑み込まれ)
        や…誰、か… 助け…助 け て…――!(叫びに対し、2つ目の令呪が解け その魔力がドーンへ流れ込む)
      • (渦を巻く闇の力は空に舞い上がり、僅かに覗かせていた青空は雲に隠れ、辺りは闇の世界に包まれる)
        ……闇は全てを等しく受け入れ…黒く染め上げる…!
        ……痛みも寒さも感じない…ただ呑み込まれるだけ…たったそれだけだアーチャー…(耳元で囁く声からは、先ほどまでの感情の昂ぶりは感じない)
        (――ここからは何も楽しい事などないのだ あとはただ――呑み込んでしまうだけなのだから)

        ……終わらせよう……この――――を……(言葉すらも呑み込んで、黒き渦は大きくなり三人を包み込んでいく)
        -- キャスター
      • ぐっ…かぁっ!!(令呪の支援を受け、一気に吠え)
        (魔力放出のスキルは彼にはない、注ぎこまれた魔力を自分の宝具に注ぎこみ)
        全てを飲みこみ、無に還す闇か……まるで夜になったかのようだな…キャスター。だが、明けぬ夜もないと。それを知るがいい――!
        星光とは闇と人とを分つ光也―――!
        (自身を縛り、マスターにダメージを与えている闇を一瞬だけでも切り離さんと手の内にあった宝具を起動する!)
        …マスター…いや、シェリナ。聞こえているか、シェリナ・バーント!(静かに、しかし強く呼びかける。最後の要求をするために)
      • (ドーンの宝具から迸る閃光が、捕らえられていた心に光を射し込む)――ドーン…さん…?
        (先と同じ、一瞬の間。違うのは)は…いっ…!(意思(1.Magician)―― 光の中、声が聞こえた。自分を必要とする叫びも) ――光は、夜と同じくそこに在り続けます
        ――キャメルさん、貴女が闇を感じるのと同じだけ ――光も…世界に、満ち溢れてるんですから――!
        (ドーンの叫びへ頷き返す 「それ」が必要な時は―― 「今」なのだろう) 終わらせましょう……この―――― (言いかけた言葉は何だったのか。 試練(12.Hanged man)の符と、最後の令呪――彼女が聖杯戦争の参加者である証――が解け、消える)
        (3つの光は混じり合い…夜明けの空、星々にも似た輝きとなって――)
        -- シェリナ
      • (皆まで言わずとも応えてくれたマスターに僅かに笑みを浮かべ)…それでいい。
        最後に一つ。シェリナ・バーント…君は生きろ。生きて見届けろ、それは痛みを伴ったとしても無価値にはならない。二度は言えない、忘れるな
        (令呪とマスターの支援、魔力を注ぎこまれる。魔力量は………消滅を覚悟すれば、使える)
        (弓剣が眩く輝く。魔力を注ぐ度に鋼で出来た剣身と弓、装飾も全てが光の塵と消え残るのは柄だけ。だがそこに不条理はない、それらは全て「鞘」だったのだから)
        それは聖剣というには格が低すぎる カテゴリーで分けるなら最低だ
        そもそも多量の魔力を注がなければ神格を発揮できない物等。朽ちた聖剣というのが相応しい在り方だろう
        ――――――それでもそれは、聖剣だった
        「叶えられなかった」人々の願いの集合。集めたそれを星が見届けた証
        注がれた力に、叶えられなかった物を今度こそ叶えようという意思がそこにある
        最弱の聖剣。しかし、これにただ一つの強さがあった…世に、叶えられない願いの数は無数。それはすなわち
        ―――――力を注ぎ続ける限り強化され続ける最弱無限の聖剣
        至高の聖剣でも5度は力を放てるだけの力を持って、ただ一度きり。至高の聖剣と同じ威を振るう―――!

        輝き降ろせ―――(Radiant) 
        (剣から伸びる。空まで届く、青い光の柱が)
         蒼き明星!(vesper!) 
        (一瞬だけ夜を朝に塗り替える、莫大な閃光と共に青い明星が振り下ろされた)
        -- 弓兵
      • (それは最早剣とは呼べぬ、蹂躙する光の束、右肩が熱い、燃えるように熱い)
        (どうしようもなく曖昧で、何一つ感じることができなかったその体に――とうの昔に忘れ去った「温もり」が流れ込んでくるような、そんな気がした)
          ……そう…だ……
                 ……それでいい……
        (闇は強大な光の前に道を空ける他は無く、止まる事を知らぬ一撃は地を割き、黒き世界を裂き…そして混沌の闇を切り裂いた)
        ……か……ふぅ……(口から漏れるはただ吐息のみ、その半身は光に飲まれ、跡形も残らず消え去っていた)
        ……なん…だ……接近戦も……できるじゃないか……(均衡バランスを失い、地に崩れ落ちる体)
        ……ズルい……な……そういうのは……(闇が晴れ、大地は再び緑が茂り、太陽の光が辺りを包んだ)
        (闇の世界が今―――)

            ……ズル……い…………(―――終わった)
        -- キャスター
      • (敵が光の中に消えていくのを見届けると共にある記憶か解錠される)
        (宝具の封印と共に解放された彼自身の願い。それは――)
        「ただ(リア)にもう一度だけ会いたい」…か。我ながらなんという…無様な
        (消滅しながら苦笑する、そんな事は叶わないというのに願い続ける自分への憐憫か)
        では達者でな、マスター。後は上手くやる事だ
        (陽光を浴びる間もなくその姿は消え。彼はこの世界から英霊の座へと戻る――現世から完全に消滅した)
        -- 弓兵
      • (明の星、夜と朝の僅かな間だけの刹那の輝き。闇の終わりと共に、その光も掻き消えて)ドーン…さん… ありがとう…ございました………!
        (ここに、主と弓の英霊との繋がりは絶たれた。只の魔術師である自分が、生ある内に再び彼に会う事はないのだろう。その存在を賭けて遺されたのは、自分自身 「後は上手くやれ」 …そう、ドーンさんは私の足を止める為に帰ったのではない。まだもう少し、やるべき事の為に。私が歩く為に)
        (手から 愛美(6.Lover's) の符が踊る。癒しの魔力の行先は、戦いで消耗した自分ではなく――)……キャメルさん、聞かせて下さい (最も長く過ごした二人。剣士と魔術師。二人が何故、いかな理由で、自分を止めようと(・・・・・)したのか。命を奪う為ならば、最初の対峙で終わっていた筈)
        本当…っは…何か―― 隠してます…よね? 私…の 為…に…?(泣きそうな顔で、半身となった魔術師の英霊に問いかける)
        -- シェリナ
      • (流れ込むように体に浸透していく癒しの力、しかしその力は闇で出来た体に馴染むことなく、傷口から溢れ出る闇と共にその身から流れ落ちていく)
        ……ふふ……消耗…しているな……マスター…?(残った右手がゆっくりと持ち上がり、シェリナの頬を撫でる)
        ……これは…私に…は…もったいない……(冷たい手のひらが、暖かさを帯びたかと思うと、Lover'sの魔力がその手を通じて逆流してくる)

        ……何も…隠してなんか…いない……私は最後まで…自分の…意思に従ってきた……
        (視界が霞んでくるのを感じ、目をゆっくり閉じる)……ただ……一つだけ謝ることがある……
        ……聖杯戦争…相談も無しに…マスターを…その枠から……落としてしまった事……を……(声は次第に小さくなり、語尾は掠れる)
        ……これしか…無かった……私たちは…気楽にやっていたが…いずれ来るはずだった……過酷な日々…そして…別れ……
        (最後の力を振り絞り、瞼を上げる、シェリナの瞳をしっかりと見つめ返す)……マスター……私の意志は…今も変わらない……
               『マスターの安全を守る』  ……それだけ……
        ……きっと……空…も……(風に吹かれ消えてしまいそうに儚い命の灯火、溶けるように霧散してゆく体はもはや上半身を残すのみ)
        -- キャスター
      • だからって… だからって、こんな…!
        (呪によって聖杯戦争の環に組み込まれた自分。それ故に放棄での離脱は許されず、勝利か敗北を以ってしてしかこの環から抜ける事は叶わなかったのだろう)
        (そして、二人のサーヴァントはそれを実行した。私を守るために、自身の存在を賭けてまで)私の為に…! なのに、私は…っ!(何をした。自分の望みを通す為だけに、戦争に残る為に、令呪まで持ち出して。二人を敵と見なして。戦って、打ち倒して)
        ごめん… ごめ…な…さっ…! 私…わた…(残ったその手に縋りつき、泣きじゃくる。変わらぬ優しさ、残る暖かさ。薄れゆく「存在」 全て触れる手から伝わってくる)
        -- シェリナ
      • ……ふふ……何故…涙を流す……?
        ……マスター…は……じきに…自由になる……
        (シェリナのキャスター『ポゥ・ストラディバイド』、決して表舞台に現れる事は無く、裏の世界を生きてきた黒き英霊)
        (消え行く意識の中、彼女の頭に浮かんだのはここで暮らした楽しかった日々、初めて仲間というもを感じた、あの懐かしい冒険者時代にも似た…)

        ……私は…闇を渡るもの……これはお別れじゃない…闇に……還るだけだ……
                 ……楽しかったな……ほら…そんな顔を…しないでくれ……マスター……?

        ……マスターには……笑顔が…一番……  ……似合っ…て…いるぞ……
        (暖かな光が二人を包み、闇はやがて消え去る――最後に見せたキャスターの表情は――笑っていたように感じた)
        -- キャスター
  • そう言えば・・・ランサーさんのマスターさんのサイズをお聞きするのを忘れてましたねー
    私のサイズじゃ一般的には多分ち、小さ・・・小さ い・・・ でしょうしー・・・(自分の独り言でウェットダメージを受ける残マスだ)
    空さんのならー・・・でも、うぅー・・・(メイド服を出したり仕舞ったり)
    -- シェリナ
    • ……使うと良い……(自分のメイド服を正座して綺麗にたたみながら) -- キャメル
      • あ・・・ありがとうございます、キャメルさん・・・!
        これだけサイズを揃えておけばきっとどれかは大丈夫ですよー では、ちょっと届けてき――(何かに気付き、マスターの表情が凍りつく)
        -- シェリナ
      • カタジケナイ(スッと現れる) -- ランサー?
      • ……む……(突然現れた人物に身構える、やる気の無い格闘戦の構えで) -- キャメル
      • ・・・!!?(それはもう見てわかるくらい肩が震える。びっくりしたらしい)
        あ・・・わ、ら、ランサーさん!? 大丈夫ですよキャメルさんー、この人は良いサーヴァントさんですからー
        良かったー私、住所を確認するのを忘れてたの・・・ でー・・・?
        (またも違和感。以前はサーヴァントだと言う事で納得できたのだが、今目の前にいるこの姿は先日とはまた何か 違う――)
        -- シェリナ
      • いや、申し訳ない驚かせたようで(アラブル熊のポーズ)
        いや、まぁメイド服用意してもらって申し訳ないんだが。その、なんだ....気づいていると思うけれどうちのマスター、やられてしまって、ね....ハハハ -- ランサー?
      • ―・・・っ!(その一言を聞き、泣きそうな顔に)
        ランサーさん、も かなり弱って(言われて気付く、違和感の正体。陸に揚げられた海草のように、徐々に薄まっていく存在)
        驚きますよ、笑い事 じゃ・・・・・・・(恐る恐る、聞いてみる) ・・・何ヶ月前 ですか・・・?
        -- シェリナ
      • 宝具の維持も辛くなってきたし二ヶ月目ってところかな....もう落ちるのはいやだしこのままでもな(一点を除いてゆらゆらと虚ろな存在感)
        おいおいコレでもかなり凹んでいるんだぜ、立ち直るのにちょっと時間かかったけどさ -- ランサー?
      • …何の騒ぎかと思えば。あの時のランサーかね -- 弓兵
      • そう、ですね・・・ ごめんなさい(軽口を叩いてこそいるが、二重の意味で辛いのだろう事は見て察せる)
        ・・・・・・・・ランサーさん、まだ心残りはありますか? それとも・・・(道連れを狙うなら先の間に終わっていた。恐らく、今彼が望んでいるのは・・・)
        -- シェリナ
      • ……!(熊のポーズにピクりと反応するが、直にその希薄さを感じ取り、マスターの傍で静かに話を聞く体勢に入った) -- キャメル
      • 気にしないでいいのよ。心残り、そうさな....(キャメルに手を軽く振り)
        ここで終わるわけには、いかないんだよな。いや決して憎いとか復讐したいっていうのじゃないんだがまだまだだし損ねてるこの不完全燃焼間がどうも。んで、もしよければなんだが..... -- ランサー?
      • ・・・判りました(頷き、存在の薄くなったその手を取り)
        (後ろを振り返る)と言う事でー、また少しお腹が空く日々になってしまうと思うんですけどー 良いですかー?(二人に向け、困ったように笑う)
        -- シェリナ
      • それがマスターの意思なら反論はすまい。だが…負担が増えるのはマスターだ。そこは考えてあるのかね? -- 弓兵
      • ……(食べ物の事に触れられ、あからさまに眉毛がハの字に歪む)
        ……異議なし……(言葉とは裏腹に、その顔は食欲に忠実、落胆に満ちた表情だった)
        -- キャメル
      • かたじけない。ああえーとあとまぁ、なんていうかその。魔力に関してはその、契約するときぐらいでいいんだ俺、大丈夫、おk(はぎれ悪く答えつつも取られた手をなんとか握り返す) -- ランサー?
      • 二人ともありがとう・・・(でかかった「ごめんなさい」と言う弱気の言葉は飲み込んで)
        では改めて・・・シェリナ・バーント。今日から貴方のマスターとなります ・・・よろしくお願いします(握った手から、魔力の路が拓いていく)
        -- シェリナ
      • ......(魔力回路が開き全てが繋がり正しくあるべきように戻っていく)
        スレイン・テクナー。本日より貴方のサーヴァント、剣の英霊として弓兵の英霊、魔術師の英霊と共に戦い抜くことをここに誓う(はっきりと現界し流れ始める力と胸元にある時計の宝具へと注ぎ込まれる力、赤髪が揺れる) -- セイバー
      • え、剣って・・・きゃ! (現界と同時にはっきりと感じる。依然とは全く違う、この英霊の恐らくは本当の姿)
        ――セイ バー・・・?(あまりに予想外の事、呆けたように)
        -- シェリナ
      • ……消えた… …感じていた…違和感……(ほぅと感嘆の息を漏らす)
        ……そしてこの増幅された力…… ……マスター…これは…とんでもない英霊……(誰にも気づかれないうちに身震いをしていた、無意識だった)
        -- キャメル
      • .....ふぅ(現界の瞬間に現れる白い竜騎士の姿。蒼い燐光を放ちながらウェーブのかかった髪は徐々に風で流れるように真っ直ぐにたなびき)
        すぅ.....はぁ.......(一呼吸の後、懐の懐中時計から伸びた魔術回路がくまなく魔力を行き渡らせ循環し続ける。血が巡り始め息を吹き返すように.....圧縮された高濃度のエーテルは穏やかに流れ続ける)
        そう、セイバー。冒険者として英雄になった姿の今なら....ランサーよりもこちらのほうが相応しいかなってさ、こいつがな(そんな大したもんじゃないよとキャスターのキャメルに肩を竦めて) -- セイバー
      • きょ、今日は・・・びっくりする事、が 多すぎますー・・・(胸に手を当て、深呼吸を一回 二回)
        その姿がランサーさん・・・じゃなくて!スレインさんの英霊としての本当の姿なんですねー・・・
        すごいです、似合ってます よー ・・・と、と・・・あ れ?(新たな契約、傷を癒しての現界。それなりに経験を積んできたとは言え、負担も大きかったのだろう その身体が揺らぎ、膝をつく)
        -- シェリナ
      • そのほうがおもしろいと思ったわけさ、こいつがな。やるとなったら剣の方がいいし....いやはや最初ッからこうだったらね、全く
        ん、んn....やっぱり欠損部分もあるからそう簡単にいかんかったか。三人目は負担も大きいだろうし.....運ぶぜ(よっこいせと持ち上げて)....あれ、どこに(森を見渡して) -- セイバー
      • ……凄まじい物だな、セイバー。これが正純の英霊というものか…私のような者では届かん領域だ
        マスターを運ぶなら、森の中にキャスターが作成したバンガローがある。案内しよう(先導しようと先に歩く)
        -- 弓兵
      • そうかい?英霊に正規も非正規もないと思うがね....いやあったか、反英雄とかな。まぁそんな物騒なもんじゃないだろ、お二人さんはさ(マスター抱えながら)
        おおっバンガロー!そいつはいいな、それじゃ案内頼むぜアーチャー(案内にそって森の中を進んで)
        -- セイバー
      • さすがに反英雄ではないがね、まっとうに信仰を得て神格化された身でもないのさ。私は(苦笑しつつそんな事を言い)
        バンガローへの賞賛は全てキャスターにな、大したものだぞ…ここだ(しばらく歩き、バンガローの前まで来るとドアを開け)
        私は周辺の警戒でもしておこう、マスターは任せたぞ(森の周辺部へ向かった)
        -- 弓兵
      • これみづらっ!ていうかまっとうに信仰された冒険者なんているんかね....そいつはそいつで滑稽な気もするが
        うわっすごっ!キャスターって一級建築士だったんだ.....すごいわー。OK、適当な場所に運んで布団かけたら....ウォーミングアップはやめといて省エネしてるかね、うん -- セイバー
      • ……ふふ…このくらい…お手の物……(褒められて少し気分がいいらしい)
        ……今日くらい…大人しくしてる… …私も……(部屋の隅にさした影に、ずるずると溶け入るように消えた)
        -- キャメル
  • 炎の魔術師おめでとうございます脳髄グシャ〜、今の私より先に冒険に出ているのにいま魔術師と言うことは…魔道器を拾うまで苦労なされたのでしょう脳髄グシャー…(ほろり) -- ロボ子?
    • ぶ・・・文武両道ですっ! 剣術上級の腕が役に立つ事もー・・・たぶん、きっとー・・・(自信なさそうに)
      えへへ、この魔導器は聖杯戦争が始まると同時に頂けたんですよー 長かったですけど、やっと魔術師と認められた事になれたんだなって思うと、感慨深いですー
      -- シェリナ
      • ほむほむ…戦争です脳髄グシャー?なんだか物騒なお話です脳髄グシャー -- ロボ子?
      • えぇ、戦争・・・です。そう言えば説明してませんでしたね、ごめんなさいー(しおしお)
        本当にどうしてこんな事になってるのか、今も戸惑う事の方が多いですけどー・・・
        -- シェリナ
      • よくわかりませんが戦争で戦う軍人さんでしたか脳髄グシャー、タウンページで戦います脳髄グシャー? -- ロボ子?
      • いえ違いますそうじゃないですー!?(わたわた)
        すごく激しい缶蹴りみたいな感じでしょうかー うーん・・・?
        -- シェリナ
      • (缶蹴り大戦争)なんだか壮大なゲームでしょうか脳髄グシャー… -- ロボ子?
      • 壮大らしいのですけど・・・ 何をどうしているのか自分でもよくわからないのが正直なところでしてー -- シェリナ
      • むぅ…なんだかよくわかりませんがとにかくがんばれ!と応援して私はお風呂に入りに帰ります脳髄グシャー、バイバーイです脳髄グシャー -- ロボ子?
      • はい!頑張りますよー!
        応援ありがとうございますフォスィールさんー 良いお風呂をですよー(タウンページを振って見送る残マス)
        -- ェリナ
  • どうもこんばんは。挨拶が遅れたけど、今月の冒険でご一緒させてもらったミィユだよ。
    お疲れ様でした。来月も組む事になったんで引き続き宜しく頼むね。 -- ミィユ?
    • いえ・・・私の方こそ酒場の方とさっぱり気付けずに申し訳ありませんでしたー
      はい、今月は楽でしたけどー 来月もとは限りませんから、よろしくお願いしますですー
      -- シェリナ
  • メイド喫茶が!メイド喫茶がなくなっている......! -- ランサー?
    • あ、あぅ…!? 申し訳ありませんー 一身上の都合により『サーヴァンツ』は閉店させて頂きましてー
      ご愛顧ありがとうございましたで――・・・?(何だろう、この人。違和感が・・・?)
      -- シェリナ
      • く....こうなったらせめて制服だけ手に入れてうちのマスターに着せるぐらいしないと......? どうかしたのかいオーナー。森林レストラン『サーヴァンツ』もいいと思うけど -- ランサー?
      • ちょっと辛い事がありましてー でも、よろしかったらお茶でも―え・・・今マスターって・・・
        ――! まさか、使用済み制服を欲しがる貴方は・・・!(表情に緊張が走る)
        -- シェリナ
      • ああ傷心を癒すために.....心中お察しします。ああこりゃどうも。そう!俺は制服コレクターS....じゃないじゃない
        ただのサーヴァント、クラスはランサーってところだな(よっこいせとそこらの木の根に腰をかける赤髪の和服) -- ランサー?
      • やっぱり・・・サーヴァント、ランサー! ・・・・・・ラン サー・・・?(どこからともなく取り出した本をめくり)
        槍兵の英霊。最高の敏捷性と高い白兵戦能力を持つパワータイプで真正面から戦うと強いー・・・ あ、えーとー・・・ ちょっと待ってて下さいー?
        (お盆とティーカップを持ち、戻ってくる)粗茶ですけど・・・どうぞー(紅茶を差し出しつつ、とりあえず正面軸から少しずれておく)
        -- シェリナ
      • まるで攻略本だな....ああどうも(紅茶を受け取り飲む)うむ、結構なお手前で.....
        あ、いや別に命取りに来たとかカチ込みに来たわけじゃないから(手をぶらぶら)しかしメイド喫茶がまさか森林浴場になっていたなんて.....都会に疲れた人たちの憩いの場ってヤツかねこれは(軽く手を上げて弓兵に挨拶) -- ランサー?
      • あ、そ・・・そうなんですかー? 私てっきり・・・(ほぅ と安堵の息を吐いて)
        落ち込んでた時にキャメルさんが心配してくれて森に・・・えへへ、落ち着きますよねー あ、アーチャーさんもどうぞですー(アーチャーさんにも紅茶を差し出し)
        どうしてもメイド喫茶を希望でしたら、着替えてきますけどー・・・
        -- シェリナ
      • それにここで戦うと木々がボロボロになりそうだしな。モリハ アタタカイ。
        優しい仲間がいるようで。戦いが近い人間にとっちゃいい存在だわな......うんうん、ここでゆっくりしていたいざんす。森林喫茶も悪くはないな
        いんやそうしてもらうようなものじゃないし、今回はパスで。ここでまったりするのがよさそうだわ......こいつがな(葉がざわめく音や雫の音に耳を澄ませ) -- ランサー?
      • ランサー トモダチ・・・?(例の手つき) ええ、うちのサーヴァントさんたちは皆とても良い子ですよー
        (自然の中で寛いでいる様子のランサーを見て、自分も木陰に腰掛け 深呼吸)できる事なら、ランサーさんみたいな方とは争いたくないです・・・ねー・・・
        -- シェリナ
      • ランサー ドモダチ(例の手つきで笑顔で答える)そりゃよかった、毎日楽しいんじゃないの?
        んふ?(紅茶を飲み終えて)そういうもんだろ、好き好んで争い会うヤツはこんなところにこないさ。そうでなくても戦うときは戦って戦わないときは戦わないもんだし。あんまり気にしちゃだめだぜ、気が張り続けたら破裂しちまう....こいつがな(小鳥のさえずりに耳を傾け) -- ランサー?
      • 初めて見た他のサーヴァントさんがですねー それはもうすごく、すごく戦いたそうな方でー(どれくらいすごかったのかを身振り手振り)
        てっきりそう言った方が多いものかと勘違いを・・・ごめんなさいー(小さくなりながら)
        -- シェリナ
      • ああうんすごい戦いたそうなのいるからな、結構。それはそれ、これはこれと....いんや、まぁそういうもんだし?俺がみるにあんま好戦的なのは残ってないわな今じゃ。つぶしあいの結果なのコレ.... -- ランサー?
      • そうすると、ひとまずは安心して良いのでしょうかー・・・
        それでもいずれは、戦わなければいけないのかも知れませんけど・・・ はいです。それはそれ、これはこれー 今はゆっくり、この時間を楽しみましょうー
        -- シェリナ
      • そういうところだろうさね。まぁ、なるようになるさ。そんときませ精一杯やってりゃいい方向に転ぶもんさこいつがな(ゆっくり寛いで鋭気を養った!) -- ランサー?
    • (現状戦闘しそうな雰囲気でもないが一応霊体化してマスターの近くにいる弓兵) -- 弓兵
      • いや、私は…まぁいい(実体化して紅茶を飲み始めてますがお気にせずマスターとの会話を続けてくださいな雰囲気) -- 弓兵
      • ……ひひふふは……(お菓子を食べながら傍らでいつの間にか寛いでる) -- キャメル
  • 酒場消失によりこちらにお届けー!(木の幹に一枚のが打ち付けられた)
    • これは酒場での・・・
      わざわざこんな遠くまで、ありがとうございますですよー
      -- シェリナ
  • 「聖杯戦争」
    万物の願いをかなえる「聖杯」を奪い合う争い
    広義には聖杯と思われる何かが発見された際、それが本物であるか否かを確認する為に手に入れようとする競争行為全てを指す――

    ――うんー・・・ 調べれば調べるほど何か・・・引っかかりますー・・・
    -- シェリナ
    • 「聖杯」
      「最後の晩餐」において、キリストが弟子達に「私の血である」としてワインを注ぎ、振舞ったという杯

      聖遺物・・・アーティファクトー・・・ それを手にする為に、英霊さんを召喚する事とマスターである事が何故必須なのでしょうー・・・
      -- シェリナ
      • ふむ、私の拙い解説で良ければ補足するが?(唐突に実体化し声をかける) 最も、今回の戦争はイレギュラーが多すぎて私の知識と合致するとは限らないがね -- 弓兵
      • (座布団の上に正座してアーチャーの解説を聞く体勢が万全なキャスターさんだ) -- キャメル
      • …キャスター、そんなにかしこまられても困るぞ。ではマスターの聞く準備ができれば話そう -- 弓兵
      • ……そう…… ……わかった……(寝そべってごろごろするキャスターさんだ) -- キャメル
      • いや、それもどうかと思うのだが(と苦笑いし) まあこれくらいの方が緊張感が抜けていいか(自分は胡坐をかいて待機) -- 弓兵
      • (三人分の紅茶を用意して)では・・・お願いしますアーチャーさんー
        合致しない事からも、逆に何か判るかもしれませんからー
        -- シェリナ
      • すまないマスター(礼を言って紅茶を受け取り)
        さて。英霊を召喚する事とマスターである事が何故必須か だったか その答えは単純に「どちらか一方では聖杯を得られない」からだろう
        聖杯は霊体でなければ手中に出来ず、マスターの身では不可能故に英霊が必要。英霊は現世にとどまる為にマスターを必要とする というのが私の認識だ これは聖杯が物質でないという場合に限られるとも思うがね -- 弓兵
      • ……ありがと…… ……あまくな〜れ…あまくな〜れ……(マスターに淹れてもらった紅茶に、指先から砂糖をサラサラと出し、スプーンでかき混ぜる) -- キャメル
      • なるほどー・・・「マスターと英霊が倒れて行かないと現れない」「聖杯はどのような形をしているか判らない」 とも教えて貰った事がありますー
        だとするとー… 伝承にある聖杯そのものではなく、「聖杯」と言う名を冠した、何かしらの魔力回路のような物でしょうかー・・・
        -- シェリナ
      • その聖杯戦争毎に、形が違うというのは少なくとも真実らしいな
        ふむ、魔力回路か…そうかもしれんな。願いが叶うという触れ込みである以上 魔力を大量に持った願望機というのが可能性が高い -- 弓兵
      • そこでー・・・? ??(キャメルさんの手をにぎにぎ)砂糖はどこからー・・・??
        あ、ええと・・・そこでやっぱり前のが引っかかっているのですー
        その「願望機」はマスターと英霊が倒れて始めて現れる・・・ 本物かどうかもわからない物なんですよー・・・?
        あくまで戦って、死を以って願いを・・・って これじゃまるで・・・生け贄 みたい な・・・
        -- シェリナ
      • …魔術ではないのか?(砂糖の事らしい)
        ………ふむ。有資格者の間でしか取得できず、それが現れるのが資格者が粗方倒れた後…そう考えると確かに「生贄」というのは頷けるな
        だが…その場合、恐らく「生贄」はサ―ヴァントの側だろうな 脱落したマスターは生存して居ても聖杯は顕れるのだから -- 弓兵
      • その辺りの事に、英霊さんを召喚しなければいけない謎が隠れているような気もしますー・・・
        普通の召喚に比べて、リスクも消耗も大きい手段を使わなければいけない理由―― 上手く言えないんですけど、何か不自然なー・・・感じが・・・
        -- シェリナ
      • ……これ……?(にぎにぎされている手の指を、もう一方の手で指し示しながら)
        ……ここ(指にできた影)から出した……簡単……(むふーと自慢気だ)
        -- キャメル
      • …確かに。このシステムは参加者に何かを隠している…全てを明かしていないと言ってもいいか。案外戦争の裏に真の意図があるというありがちなパターンもありうるな
        もう少し聖杯に近づかないと分からん疑問かもしれんが…砂糖は影から出していたのか -- 弓兵
      • はい。近付けばそれだけ・・・危険な事も、増えそうですねー
        未だ「聖杯」の姿も判りませんのでー いっそう気をつけて行かないと・・・
        聖杯がお砂糖みたいに指先から出てきたら良いのにー(キャメルさんと指先同士くっつけて遊んでみたり)
        -- シェリナ
  • 寝落ちでしたか脳髄グシャー、かなり早い時間だったのでどうしたのかと思いましたが、おつかれ様です脳髄グシャー -- ロボ子?
    • あぅー… 申し訳ありませんですフォスィールさんー
      色々あって体力が落ちてたようでー 本当にごめんなさい…(何度も何度も頭をさげ)
      -- シェリナ
      • 体力はお戻りになられていったでしょうか脳髄グシャー…
        あっそうそう、これはバレンタインのあれです脳髄グシャー、お受け取りください脳髄グシャ〜 -- ロボ子?
      • なんとか無事に過ごしてますよー フォスィールさんは活動的で尊敬してますー
        ここですかー…!(見事ハートチョコを引き当てた残マスだ!)
        -- シェリナ
      • おおおー!おめでとうございます脳髄グシャー!たわしじゃない人はむしろ珍しいです脳髄グシャー… -- ロボ子?
      • たわし型チョコではなく、あくまでたわしなんですねー… えへへ、ありがとうございます
        あ、でもでも。たわしはお台所で活用できますからきっと喜ばれますよー
        -- シェリナ
      • イエス脳髄グシャー、四の五の言わずにタワシなさいです脳髄グシャー
        台所用品であれ、ハズレはハズレなのでがっかりはしないでしょうか脳髄グシャー? -- ロボ子?
      • バレンタインですからチョコが一番なのかもしれませんけどー う、嬉しくないでしょうか、たわしー… -- シェリナ
      • むぅー…残念賞で貰えばある程度のものは見た目以上にがっかりすることにはならないでしょうか脳髄グシャー? -- ロボ子?
      • 残念賞と言うから残念なのではないでしょうかー
        何かは貰えるんですから、素直に受け取ったものを喜ぶ事が大事な事だと思いますー 
        -- シェリナ
      • では無念賞で目的のものをもらえなかった無念さをあらわすのはどうでしょう脳髄グシャー? -- ロボ子?
      • あ、それは近いかもしれませんー 手元に入った物と欲しかった物が違った時の無念さ…なるほどですー! -- シェリナ
      • ふむむー、納得したところで私はそろそろ帰ります脳髄グシャ〜バイバーイです脳髄グシャー(現在のチョコレート達成人数、1名) -- ロボ子?
      • バレンタインとは…かくも険しい道のりなのですねー
        ありがとうございました、フォスィールさん…お気をつけてー
        -- シェリナ
  • (以前に感じた他マスターの気配に惹かれて現れたようだが、闘気を感じなかったせいか、少し様子を見て去っていった) -- 災厄騎士
    • …! この殺気ー…以前より禍々しい感じですね…(以前と違い実体化しているようだが…森の中から様子を窺っていたが、そのまま立ち去る様子を見て胸を撫で下ろす)
      ふぅ……あの英霊さんは、まだ戦場を探してらっしゃるのでしょうかー…
      -- シェリナ
      • (扉の隙間の影からずるずると出てくる)……戦闘狂…バーサーカー…? -- キャメル
      • どう、なのでしょうかー… 以前お会いした時には、あんなに狂気は感じませんでした
        …何かあったんでしょうかー
        -- シェリナ
      • (胸を抑えて)……少しだが…感じた…… ……剥き出しの本能…純粋な闘争心……
        ……闘いが好きで好きで…しょうがなかった……それだけのことなのだろう……
        -- キャメル
      • (かつて彼が語った言葉が脳裏に過る 英雄、英傑などといわれようが、屍山血河を築き、立ちふさがる全てを喰らう狂乱――共に戦場を駆ける愉悦に浸ろうではないか、魔術師よ……
        闘い―― そう、です…ね。これは「闘い」なんでした…
        私が恐れ、目を逸らして、逃げている間も… アーチャーさんやキャメルさんや…空さんが、ずっと戦ってくれていたんですよね…
        -- シェリナ
      • 闘争を好み、求めて召喚されたサーヴァントか…さほど珍しいとも思わんが
        今までの経緯は知らないが…マスターは今まで、積極的に闘おうとはしなかったのかね? -- 弓兵
      • …はい、戦っていません。聖杯戦争に参加する事になってしまって(・・・・・・・)から、ずっと逃げて、隠れて…
        皆に守ってもらえて、何とか今まで…です
        -- シェリナ
      • …つまり、君は望んで参加した口ではなく巻きこまれた口か。逃げるな、とは言わんが…
        少なくとも逃避せず事態に向き合う姿勢は必要だ、もしその勇気がついたなら改めて戦争へのスタンスを考えるといい
        君を守って逝った二人の仇を取れ等とは言わん、だがそれを無意味な物にはしないようにな…君達のこれまでを知らない新参者の意見としてはその程度だ。聞き流しても構わないぞ -- 弓兵
      • はい…いつまでも逃げてばかりは…いないつもり です
        …まだ、人に向けて力を揮うことには慣れませんけど、巻き込まれただけだと言い訳して、目を閉じ、耳を塞いでいる事は…終わりにしないと
        -- シェリナ
      • ……無理に慣れる必要は無い…マスターはマスター…… ……それ以外の何者でもない……
        ……慣れてしまえば…そう…… ……それこそ…彼のように……(災厄騎士の去って行った方角を眺めながら)
        ……でも……(シェリナに向き直ると、少しだけ屈みこむ) ……マスター…強くなった……えらい…えらい……(ぽん、ぽんと頭を二回ほど撫でる、微笑んでいるのだろうが、表情はいつも通りだ)
        -- キャメル
  • 試供品」と記された輪が届いた
    空間転移ゲートの一種らしく危険はなさそうだ、魔術に明るくなくても簡単に起動できるだろう
    • これはー…転移装置ですか?(ぽちぽちと触っていると不意にマスターの姿は消えた。起動してしまったらしい) -- シェリナ
  • 朝…目が覚めると、そこは一面の緑に包まれていた
    • むにゃ…おはようございまー…(土の香り、草の香り)……え、えええー!? な、何でー…お布団で寝たよね、私ー… -- シェリナ
      • ……おはよう…マスター……(樹の上に腰掛けているキャスター) -- キャメル
      • (声に振り向き、見上げる)キャメルさんー…? んぃ、夢…じゃなさそうですねー… -- シェリナ
      • ……すまない……(軽やかに地面に降り立つと、申し訳なさそうな顔)
        ……バンガロー…作る前に起こしてしまった……(見れば足元に魔方陣、陣地錬成の最中だったようだ)
        -- キャメル
      • そう言えば…喫茶も陣地なんでしたねー
        (首を横に振り、頭を撫でる)謝る事はないですよー 正直、笑顔で接客とかできそうにありませんでしたし…
        …ありがと です…
        -- シェリナ
      • ……ここは…空気が綺麗だから……(撫でられると、くすぐったそうにしながらも、少し屈んで頭を差し出す)
        ……きっと…二人も喜ぶ……(差し込む朝日に目を細めながら)
        -- キャメル
      • …場を変えたのか。マスターの気分転換になるといいな…さて(見張りにいい高い木を探しに行ったようだ) -- 弓兵
      • ……あぁ…もうすぐ…お家もできる……待ってて……(カリカリと新しい魔法陣を描きあげる)
        ……ル アク ム クル アグフ ソトス ム クルス……(森の中に響く独自の詠唱呪文、10分にも及ぼうかという長い詠唱の後、黒い、闇の閃光が辺りを包み、三人で住むには十分すぎる大きさのバンガローが姿を現した)
        ……できた……(ふぅと小さくため息をつくと、額に溜まった汗を今更のように拭った)
        -- キャメル
      • これも陣地作成の一種か、キャスターの本領発揮だな…疲労しているようだしマスターと過ごして居てくれ。警戒は私が受け持とう
        (キャスターの作ったバンガローを眺めて一つ頷くと、森の巡回を開始する) -- 弓兵
      • わぁ…(驚きの表情でバンガローを見上げ) 凄いですー お疲れ様ですよキャメルさんー(塗らしたハンカチでキャメルの汗を拭ってあげながら)
        アーチャーさんもありがとうございます…くれぐれも気をつけて…(森の中へと消えていく背を見遣り)

        ……心配かけちゃいましたかねー 2人とも本当に…本当にありがとう…
        -- シェリナ
  • (霊圧が消失するセイバー) -- クスィー
    • え… 空さ…ん…?(ふつりと、不意に繋がりが消える) え…これ…って…
      (先日も感じた喪失感)嘘…やだ… やだよぉ…
      -- シェリナ
      • ……(気のせいかと思った いや 違う 気のせいではない 確かに起こった事 起こってしまった事)
        ……くーさん……(体に流れ込んでくる魔力が今までより桁違いに上がった …それはつまり そういう事なのだ)
        ……マスター…私は……(何もすることができない…ただ 頭に手を置いて 少しでも心が晴れればと そう思うのだった)
        -- キャメル
      • ……あのセイバーがやられたのか……
        …今の私にはかける言葉がない すまんな
        (キャスターがマスターについているのを見ると、静かに外へ出た。二人にこれ以上の心労が増えないように見張りでもしているつもりだ) -- 弓兵
  • 黄金暦132年三月 (と言う事でお願いします) ずたぼろの身体を引き摺って喫茶店に傾れ込む影一つ
    ちっ…はぁ ミスったなぁ(傷口を押さえ、顔を引き攣らせる) もうちょっと、うまくやれると思っていたんだが…(もう一度ため息をつき
    マスター、君には結局真名を名乗らず申し訳ない…以前の俺ではなくただのメガネとしてこの時代に接して居たくってさ…ただのエゴだけど(血の気の失せた顔でけらけら笑う
    このままだとどう足掻いても死んじまうからね、魔力供給はカットしたし…其方にかける迷惑はせっかく増えた戦力が元に戻る位か
    まぁ、何…メイド喫茶とか、色々あったけどさ。君たちのお陰でそれなりに楽しい時代だったよ…ありがとうな。それと、最後にちょっとした我儘を…これ位の役得は、良いだろう?
    (にこりと微笑むと血濡れの手でシェリナの手を取り、そこに顔を近づけ)マスターシェリナ、君に聖杯の恩恵がありますように…(唇が甲に触れる寸前、そこには何もなかったかの様に姿が掻き消える
    -- メガネ
    • メガネ…さん…(呆然と、目の前にいる姿を見つめる。霧散する魔力が、既にこの者が現界に耐えられぬ致命を負ったことを語っていた)
      わ、私…(語りかける間も、消失を止める事もできず。アーチャーとの繋がりが不意に止まり―消えた )メガネさんっ……!!(叫び声は、虚しく空へ響き渡る)
      (血塗れた手型、最期に添えられた手)…うぅっ…えぅ・・・うあぁぁぁぁぁあああ……!!(残された痕を見、只々泣き崩れるしかなかった―)
      -- シェリナ
      • ……そうか…… …もう… ……行くのか……(その光景の一部始終を眺めるも、彼女の目に涙は無い、曖昧が故に、ただの一度も涙を流した事は無いのだから)
        ………(肩に手をかけることもできず、ただただ、泣き崩れるマスターの背中を眺めているしか無かった)
        -- キャメル
      • (遠巻きに様子を見守り)………行ったか。この時代でまた会えた事だけは、幸運だと思っていいのかどうか…次があれば、もう少し長話でもしよう、(親友 とは声に出さずに口の中で呟くのみ。消えていく姿を見守った) -- 弓兵
  • ごめん ください 開いて ます か − ?(ごーんごーんとノックの音 重い、音が超重い) -- ジロー
    • (財布の中身を確認している)ん、そういえば確か此処のアーチャーと同行していたな… -- ライダー
      • ……討ち入りは…間に合ってます……(扉の隙間から少しだけ顔を出して、様子を伺っている) -- キャメル
      • …新聞も間に合ってますー(カウンターの陰から、怖い音が響く入り口を窺う) -- シェリナ
      • …ふむ、客かね?(いつの間に居たのか厨房から顔を出す) -- 弓兵
      • お客様でしょうかー? それにしてはノックの音が… 何か硬い物で打ち壊そうとするようなー… -- シェリナ
      • ともかく、迎え入れる気があるならドアを開けた方がいいと思うが…ドアが痛むぞ、あの調子だと -- 弓兵
      • そ、それではー…あ、開けますよー?(覚悟を決め、扉を開く。鬼が出るか蛇が出るか) -- シェリナ
      • わ 開いて いた(扉を開けるとドウミテモ・メカ)
        あの 付加価値 的 喫茶 と やら を 体験 して みたくて(こう見えて客らしい、目?のランプは緑に点滅しており敵意は感じられない) -- ジロー
      • (ロボダコレー!?) ・・・お・・・お帰りなさいませご主人様ー?(戸惑いながらも敵意がないらしい事が判ったので、お辞儀をして席まで案内を) -- シェリナ
      • …客のように見えるな(敵意を感じないので接客はマスターに任せ厨房に引っ込む弓兵) -- 弓兵
      • あ すいません もう 一人 居るんです けど ちょっと 後 から 来ます(ライダーの席も忘れないマシーンマスター)
        わ フリフリ の 多い お店 だ(席まで案内されつつ店内を見回る) -- ジロー
      • えへへ・・・当屋敷の内装は、優秀なスタッフさんに仕上げていただきましてー 私も気に入ってるんですよー
        畏まりましたー それではご主人様、お連れの方が見えられるまでお寛ぎ下さいー
        あ、それまで何かお召し上がりになられますかー?
        -- シェリナ
      • 付加価値 の 意味 を 少し 理解 する 中々 他 で フリフリ は 見られ ない
        (感心したように頷くとメニューを走査 もちろんここは―)煮込み 雑炊 を ください -- ジロー
      • (トイレから出てくる)ふぅー…悪い物でも食べたかな…どうにも具合が -- ライダー
      • ご主人様に褒めて頂けると、メイド冥利に尽きるという物ですねー
        …申し訳ありませんご主人様ー(頭を下げ) …残念ながら先月で売り切れておりましてー
        -- シェリナ
      • また 食 へ の 冒険 か ザビーネ 程ほど に しなさい(帰ってきたライダーを一瞥してメニューをわたす)
        がーん だな じゃあ この 煮込み 雑煮 を ひとつ -- ジロー
      • いや危ない物は…来る前に眠気覚ましに濃い珈琲を飲んだからそれが強い刺激になったのやも…
        ああいや私はいい(渡されたメニューをテーブルに置いて)この前此処で食べに来たが少々こう…値が張ったものでな
        ただ喉は渇いたのでレモネード一つ -- ライダー
      • 空いている時のコーヒーはお腹がびっくりしちゃいますよねー
        残念ながら煮込み雑煮も…(沈痛な面持ちで首を振る) レモネードをお二つで宜しいでしょうかー
        -- シェリナ
      • あ じゃあ それ で(出鼻を挫かれてしまいちょっと落ち込む)
        そうだ ザビーネ ここ の 戦力 など を 聞いて いた か ? -- ジロー
      • それとジローに適当に安くて腹の貯まるのを、安くて
        ん?いや…聞いてはおらんな、ただサーヴァントが3人は居たと思う、かなりの大所帯だ -- ライダー
      • (サーヴァントと言う単語を聞き、冷や汗が一筋。まさか ひょっとして この人たち)…か、畏まりましたー ただいまお持ちしますー
        (そそくさと厨房へと入り)オーダー入りますー レモネードをお二つと、何かお腹にたまる物ですー …じゃなくて、えーと…!
        ど、どうしましょう… あの人たちも聖杯戦争の参加者さんっぽいんですけど…!?
        -- シェリナ
      • ……というかお連れの方は前にも来て似たようなことを言っていましたがボケましたかマスター(肉うどんを茹でながら) -- 空気
      • ……あれ?(必死に記憶の糸を手繰り寄せる残マス) …! あぅ、あの私が体調崩して寝込んだ時のー
        確かにサーヴァントを探して…す、すっかり忘れてました…
        -- シェリナ
      • ……すみません、出すぎた口を。マスターがボケているのは普段からでしたね
        手合わせの約束などしましたが、まあ今は気にせずともよいでしょう レモネードとうどんあがりましたよ、重いですので気をつけて(トレーに並べて渡す)
        -- 空気
      • (若いのに可哀想に…といった目で相手マスターを見た後暇なのでメニューを読み始める)
        前々から思っていたのだが何故メイド喫茶のメニューは不可思議な名前ばかりなのだろう…?愛情たっぷりオムライスとか愛情が値段の内なのか…? -- ライダー
      • むっ 浸透圧 反応 気体 検知 …… UDON !(厨房を見ずに何が来るかを当てる機械兵士、かなり嬉しそう) -- ジロー
      • 愛情 に は 値段 が つけられない と 聞いた
        つまり オープン 価格 と いう こと だろうか ? -- ジロー
      • …む、レモネードが2つか(レモネードの元から作る弓兵) そういえばマスターは戦争に対してどういうスタンスなのかね(厨房で聞いてみる) -- 弓兵
      • 空さんサラリと酷い事言いませんでしたか空さーん… ホンのちょっと忘れっぽいだけですよーだ(トレーを手に、再びフロアへ)
        お待たせしましたご主人様ー レモネードと…お腹にたまる物と言う事でしたので、肉うどんをお持ちしましたー
        (よく訓練された動きでコースター、レモネードを2人の前に並べ。続いてうどんを・・・)熱っ!?・・・ご、ご覧のように器も熱いのでお気をつけ下さいー・・・
        -- シェリナ
      • …台風みたいなものですかね、基本は家にこもってやりすごしつつ酔った勢いで暴風の中に飛び出したりもする
        …わぁ、今の見ましたかアーチャーさん……ドジッ子アピールですよ、やりますねうちのマスターは
        -- 空気
      • うーむ、少なくとも知人同士の間にある愛情は少なくともプライスレスだぞジロー?
        きゃー!萌えー!とでも言うと思ったかあああああああああああああ!!!(若干切れ気味にレモネードを受け取って)
        …すまんつい発作が、あざといのを見ると体質的にこう…! -- ライダー
      • きゃあぁぁー!? ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいー!(1メートルくらい飛び退きながらひたすら頭を下げ) -- シェリナ
      • ほう、あれがドジっ子アピール……なるほど、あれがメイド喫茶のウェイトレスというものか…!(何故か感心する弓兵) -- 弓兵
      • むむぅ プライスレス なら 愛情 に よる 付加価値 は ……?(混乱しつつもいただきます、と言うと熱々のうどんが丁度器に沿うように球形に抉り抜かれる)
        これ は 普通 の 変換率 だ ザビーネ 速度 を 重視 した から か ?(碗に残った僅かな汁が水音を立てた) -- ジロー
      • ふぅー…いやこちらこそすまん、あざとい空間でその様な計算しつくされたかのような行動を見てついこちらも非礼な真似を(頭を下げた)
        ああそれはだなジロー(ジローにだけ聞こえるように耳打ち)愛情を演技しているだけで実際に愛情が篭っている訳ではないのだよ、実際は普通のうどんだ -- ライダー
      • け…計算って…!? うぅ、とにかく申し訳ありませんでしたー…
        (瞬時に空となった丼に、驚きの表情を浮かべ)足りなかったでしょうか…珍しい召し上がり方をされるんですねー
        -- シェリナ
      • なるほど 普通 の うどん だ(演技、つまりここは芝居小屋と喫茶が一体になったようなものだと理解して)
        あの じゃあ 外郎売り を しながら 外郎 を もって きて ください(一手間を提案した) -- ジロー
      • ジローの食事は味を見る、とはまた違うからな、手間と心意気を味わうので咀嚼は必要無いのだよ
        う、ぬむう…ここは中々に高いからあまり注文せんようにな(静かにレモネードを飲みながら) -- ライダー
      • う、外郎を外郎売りで、ですかー…? ええと、少々お待ち下さいませご主人様ー
        (厨房)
        ど、どなたかー 外郎売りの口上、言えますかー?
        -- シェリナ
      • ……拙者おやかきゃっ…… ……ぐ……ぅ……(いきなり舌を噛んだ、悶えもせず、表情も変わらないが、ぷるぷる震えている) -- キャメル
      • 遅い な …… あ テレタビーズ が はじまる 時間 だ(貴方たちが裏で外郎売に苦戦している間に残念バーにお会計を頼み帰っていた) -- ジロー
  • (それは、年の瀬も近い12月のある日の事だった。残マスが閉店後の帳簿をつけている中、傍らから発せられた一言)
    …お給金、ですか?あれれ、まだ渡してませんでしたかー?
    -- シェリナ
    • ……督促状でも…来た……?(近くの窓に腰掛けて、一人遊びをしながら) -- キャメル
      • …私はサーヴァントですから…別にいいのですけど。そういえば一人、バイトの子を忘れてましたね -- 空気
      • 当らずとも遠からずでしょうかー お給金を支払った方が良いのではないかと書かれたメモがですねー
        (メモを見せ)支払う相手が、空気王・・・? 空さんだとしたら空気女王ですから・・・ 私の知らないバイトの人がいつの間にー!?
        -- シェリナ
      • …確か眼帯男とかたくさんお客が来たときですね。シェリナさんが休まれたあとヘルプしてもらいました
        次に来たときに渡せばいいと思いますが……年末ですし届けてすっきりさせとくのもいいかもしれませんね
        -- 空気
      • …なるほどー、私のいない間にそんな事があったのですねー
        分かりました、そう言う事ならば、責任を持ってお給金をお支払いしなくてはですねー
        住所は・・・こちらですかー では早速、行って来ましょうかー
        -- シェリナ
      • まあ色々と……ああ、はい それではお供します -- 空気
  • キスしたくなる薬が蒔かれた
    • きゃ…!?(被った) けふ、こほ…今のはー 何でしょうかー? -- シェリナ
      • (粉だらけになる顔) -- キャメル
      • あー、キャメルさんまでー・・・ (ハンカチを取り出し、キャメルさんの顔についた粉を拭っていると、不意に何かうずうずしてくる)・・・・・・ -- シェリナ
      • ……かたじけない……(微動だにせず拭かれながら) -- キャメル
      • ・・・い、いえいえー(ふにふにと柔らかいキャメルさんの頬を拭いているとその感覚はなおも強くなっていく。うずうず)
        (・・・ちょ、ちょっとだけ) ん・・・(とろんとした瞳で、吸い込まれるようにキャメルさんの頬に顔を寄せ)
        -- シェリナ
      • ……マスター……?(じ〜っと目を見つめながら、ぽかんとした表情で小首を傾げる) -- キャメル
      • ・・・ん(そのままキャメルさんの頬へ、唇が触れるだけのささやかなキス)
        ・・・・・・(そのまま1秒、2秒・・・不意にはっとした顔になり)あぅぅー・・・!? ご、ごめんなさいー(わたわた)
        -- シェリナ
      • ……おぉ……マスター…積極的だな……(触れられた頬を手でおさえると、感心したように、ほぅ、と息を吐く) -- キャメル
      • ちちち・・・違うんです違うんですよ?
        キャメルさんの顔を見てたら急に、すごく・・・キスしたくなってー・・・ ごめんなさいごめんなさい(ぺこぺこ)
        -- シェリナ
      • ……そうか…奇遇だな…… ……私もしたくなった……(いつもの無表情な表情のままで) -- キャメル
      • えぇ、本当に奇遇な事もあるものでごめんなさいー ・・・はい?(硬直する) -- シェリナ
      • ……覚悟…いい……?(いつもと違い、しっかりとした足取りでマスターのすぐ傍まで歩み寄る、ポンと肩に手が置かれた) -- キャメル
      • (じりじりと後ずさり。あ、壁だ)あ、あうう・・・あう・・・ や、やさしくして くださいー・・・ -- シェリナ
      • ………(ゆっくり、ゆっくりと唇がシェリナの顔に近づく、スローモーションのような動作で近づく唇は…)

        ……ちゅ……(シェリナの手の甲に着地した、まるで王女に忠誠を誓う、騎士のような体勢で跪いている)
        (顔を上げて)……どうした…緊張したか……?(首を傾げる)
        -- キャメル
      • (真っ赤な顔で、ほぅと溜息)・・・う、うわぁー すっごいドキドキしましたよー!?
        心臓がまだ早鐘打ってますー えへへ・・・これからもよろしくお願いしますねー(笑顔でキャメルさんを抱きしめ)
        -- シェリナ
  • ぬけあながある、あなたはぐぐってもいいしくぐってもいいしくぐらなくてもいい
    • このあなはー…?(ひょいと無警戒に覗き込む残マス) -- シェリナ
      • 怖い風景が見えたので見なかった事にしたい。でも穴は塞がらない)どど…どうしたらー!? -- シェリナ
      • (蝶番と板で簡単な開閉式のふたをつける)…ゴミや迷惑な客はここに捨てましょう -- 空気
      • ……名案だ……(ぱかぱかと開けたり閉めたりして遊んでいる) -- キャメル
  • まだ開いておるか?(黒い外套を纏った男が、カフェーの扉をゆっくりと開く) -- ゲオルド
    • …申し訳ありませんが、当時間は……文通席のみのご案内となっております(パジャマ姿に枕を抱いて今にも寝る寸前と言った様子のサーヴァント) -- 空気
      • 構わん。(寝間着姿の女を気にすることもなく席に着くと、外套の内ポケットから煙草を取り出す)
        ふむ…ここは禁煙か? -- ゲオルド
      • 分煙でございます旦那さまー(灰皿を差し出しながら) -- シェリナ
      • 結構。(灰皿を受け取り煙草を銜えると、火をつけながらシェリナを見上げる)
        ここのおすすめはなんだ?とりあえず腹が減った。何か溜まる物をくれ。 -- ゲオルド
      • はいですご主人様ー しっかりとした物ですと、残念なオムライスか残念なスパゲティカルボナーラがご用意できますが、如何しますか? -- シェリナ
      • うむ…残念な物しかないのか?(「ご主人様」という呼び名に怪訝な表情を浮べつつも顔を顰めて)
        ではオムライスを頼む。飲み物はビールかワインを。//超文通で申し訳ない -- ゲオルド
      • 真に残念ながら、当屋敷には残念な物しかー…(申し訳なさそうな顔で目を逸らす)
        畏まりました、では残念なオムライスと残念なビールをご用意いたします。お待ち下さいませー(慣れた様子で一礼、厨房へと姿を消す)

        //それはこちらの台詞でございまして…!(平謝り) -- シェリナ
      • うむ…(この店を選んだことを少々後悔しながら、しばし腕組みして料理を待つ) -- ゲオルド
      • (程なくして、ジョッキとお皿を手に戻ってくる)お待たせしましたー
        こちら、残念なオムライスと残念なビールでございますー(薄焼き卵で包まれ一見普通だが、上に書かれた文字は「ハズレ」 具のサイズは不均等と言う残念なオムライスと、7:3の綺麗な泡具合ながらヌルイ残念なビールが並ぶ)
        -- シェリナ
      • うむ…(デカデカと書かれた「ハズレ」の文字に、もしや来店を嫌がられてるのではと顔を顰める)
        (気を取り直してスプーンで掬い一口入れれば、決して美味いとは言えない味にまたもや渋い顔)
        ここの店は…いつもこのような味なのか?(ぬるいビールを喉に流すと、怪訝そうな表情でメイドに訊ねる) -- ゲオルド
      • ・・・残念ながらー いつの間にか全てのメニューが残念になっておりましてー
        そういったやむを得ぬ事情により残念なメニューをお出しせざるをえないと言う次第ですー(申し訳なさそうな顔)
        -- シェリナ
      • そうか…(よくそれで店が持つ物だと思いつつも残りのオムライスを腹につめると、ビールを飲み干し代金を渡す)
        それで間に合うな?世話になった。また気が向いたら世話になろう。 -- ゲオルド
  • (春の陽気にうつらうつらするマスターの図) -- シェリナ
    • (暇だというから偵察に来て)・・・・・・(即座に反転する猫) --
      • …危ない!(突然叫び声を上げる残スター) -- シェリナ
      • (ビクッとして振り返ってじっと見る猫・・・・・・突然だけど残スターってサンスターみたいだよね、どうでもいいね) --
      • 危ない…そのサッカーボールの角は… 甘口に…むにゃ…(残マスターの寝言だった。こう書くとザンバスター<(C)頭のおかしな眼帯男>みたいだ。どうでもいいね) -- シェリナ
      • ・・・・・・・・・(あまりに隙だらけなもんだから膝に飛び乗ってみる猫) --
      • …えへへー… 空さんあったかーいー…(膝の上のぬこを撫でながら顔が綻んでいる。何だか良い夢を見ている模様) -- シェリナ
      • (修羅の闘気を体に纏わせ入店する狐面) -- 狐面
      • (撫でられてごろごろ言う猫)(・・・どーしよっかにゃ〜・・・)(このまま喉笛を噛み千切ってもいいだろうが・・・とりあえず丸くなる猫) --
      • ねーんねーこー…(なでなで。今のところ全く目を覚ます様子は ない) -- シェリナ
      • (・・・寝ながら撫でるってのも器用な話にゃね)(とりあえずアサシンの本分を果たすべく手の間をすり抜けてマスターの首に顔を近づける猫) --
      • (勝手にテーブルに着いて更に闘気を膨れ上がらせる狐面) -- 狐面
      • 〜〜♪……ッ!?(椅子からずり落ちかけ、ビクッとなって目が覚める)
        …!? ……? ……(見回す。ここは店内 着席してオーラ出してる方が一名 サーヴァントさんは 見えない)
        (…クレームものだ!?)わ、わー お、おはようございますご主人様ー!?(ぬこを放り出し、テーブル側へ!)
        -- シェリナ
      • (ゴゴゴゴゴゴ)アイスティーとかわいい女の子を下さい(最低の注文をしながら) -- 狐面
      • (ぶべっと落っこちる猫)にゃ〜ぉ(抗議な声を揚げてとっとと退散する) --
      • ごめんねぬこー ・・・ぬこー?(はて、猫がどこから店内に…)
        かしこまりましたご主人様ー 残念なアイスティーと残念な女の子ですね、ただいまお持ちしますー
        -- シェリナ
      • 残念!? 残念……残念でもいいか(妥協した) -- 狐面
      • 残念なアイスティーお持ちしましたー (氷で薄まる事を想定していない薄さのアイスティー)レモンかミルク入れますかー? -- シェリナ
      • レモンでお願いします。残念な女の子はまだですか?(うづうづ) -- 狐面
      • (レモンを絞りいれながら)ご主人様はー… 私を女の子としては見て頂けないのですねー… -- シェリナ
      • 女の子として見ていいんですね?(目の奥がギラギラと光った) -- 狐面
      • 残念ながらー… 今ご主人様をお世話できるのは私しかー…(目を伏せ、俯き) -- シェリナ
      • (シェリナが言い終わるより早くガッと尻に手を伸ばす狐面) -- 狐面
      • ・・・!? っきゃああああああああああああああああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁーーーー!?!?
        やー!? だ、誰 かー!?(あたふた)
        -- シェリナ
      • そんなやあやあ言いなや、今はワイら二人しかおらんねんで(さすりさすり) -- 狐面
      • ふにゃあぁぁー!? ご、ご主人さまー!?(セクハラな手を払いのけようとするが、サーヴァントの筋力に対しては無力かもしれない)
        だめ、ダメですー 二人でも三人でもダメですよー!?
        -- シェリナ
      • (突然乱入してくるネコミミメイド)チーフ、遅れてしまってごめんなさいにゃ〜♪
        ・・・っあ、お帰りなさいませにゃ、ご主人様。(口調とは裏腹に優雅な礼をする) -- 猫(ヒトガタ)
      • あ、お帰…(誰ー!? で、でも手馴れてそうだ…!) ふえぇー…たす け、てー -- シェリナ
      • そのくらいの抵抗なら可愛いもんだよぐふふ(さわわわわ)
        ねねねネコミミーっ!? なまら見飽きたよもう! またか!
        でもかわいいねぇキミも。おじさんといいコトするかい?(わきわき) -- 狐面
      • (たたたと近寄り)も〜♪チーフ、ご主人様の前でそんな情けない顔したらダメですよ〜にゃ。
        ・・・あ、服が少し乱れてますよぉチーフ、ちゃんと直してこないと・・・(助け舟を出してあげる猫)
        いやんっもぉご主人様ッたら〜(鼻先をチョンとつつき)アタシ困っちゃいますにゃ〜(わきわきしている手をするりと抜けて座席の反対側の隣に移動する猫) -- 猫(ヒトガタ)
      • う、うぅー・・ ごめんなさーいー(スタッフルームへ逃げ込むマスターメイドだ)
        (//意識がそろそろ怪しく…) -- シェリナ
      • ……お疲れ様…マスター……(いつの間にいたのか、帰ってきたマスターとバトンタッチをするキャスターさんだ) -- キャメル
      • むう、昏睡姦はアタシのよしとするところではない……
        しゃーない、今日のところは帰ろうか、サーヴァントちゃん?(ネコミミと肩を組んで笑顔で) -- 狐面
      • (帰る狐に領収書をするりと握らせるキャスターさんだ) -- キャメル
      • (肩を組もうとする手をするりと抜け)・・・んー、そうにゃねぇ・・・他のコも来たにゃし?アタシはここいらで失礼するにゃ。
        それでは、失礼いたしますにゃ?ご主人様。(一礼し、キャスターに頑張ってにゃね〜と目配せ、レジから適当にバイト料をせしめて帰る猫) -- 猫(ヒトガタ)
      • ……む…? ……バイト料にしては…多い……(レジの減り具合を見て、しばらくの沈黙)
        ………キラークイーン…第一の爆弾……(何かのスイッチを押すような仕草、猫の帰って行った方角から謎の爆発音が聞こえた気がしないでもなかった)
        -- キャメル
      • チィ、逃したか
        じゃあお姉さん、アタシといいコトしませんか?(音を立てずスススと近寄りながら) -- 狐面
      • けほっ・・・けほっ・・・危なかったにゃ・・・まったくもう、こちとらソッチのマスター助けたってのに散々なやり口にゃーねっ(ぷんすか去る猫) -- 猫(ヒトガタ)
      • ……ふふふ……(実は爆発させたかっただけって話だ、爆弾の仕組みは影の応用らしい)
        ……一緒に…お茶……?(いいコトが何か分からないようで、首を傾げる)
        -- キャメル
      • お茶なんかよりずーっといいコトさ……(さりげなく体を寄せ腰に手をやりながら) -- 狐面
      • ……そーなのかー……(ぴったりくっつかれても動じず、狐が手を伸ばしてないレモンティーを勝手に飲みながら) -- キャメル
      • そう、例えばこんな事とか……(そっと胸の膨らみ同士を押し付け) -- 狐面
      • ……おー……(胸同士が圧迫され、少しずつ形を変えてゆく様に感心したような声をあげる、まるで自分の胸では無いような反応だ) -- キャメル
      • ……(これと言ったリアクションがなくてつまらなそうにしながら)
        そんなだと揉んじゃうぞ! 揉みしだいちゃうぞー!(ぐわっと胸に掴みかかり) -- 狐面
      • ……おぉぉー……(掴まれても反応はあまり変わらない、曖昧であるが故に、反応を期待するのは難しいようだ)
        ……こうすると…楽しい……?(真似して狐の胸を同じような感じで掴み返す)
        -- キャメル
      • ダメダメダメダメー! もっとこう、淫靡に! エロスが足らないよ! というかされるよりしたいですアタシ!(揉み込みながら) -- 狐面
      • ……メイドとは…奥深いな(違う)……(揉みこまれながらも、表情は変わらず、完全にマグロ状態だ)
        …………(セイバーを見つけて、揉まれるがままの状態でじーっと視線を向けている)
        -- キャメル
      • (揉みながらキャメルの視線の先に目を向ける) -- 狐面
      • ……お構いなく(定位置(離れた壁際)から小さく手を振る) -- 空気
      • …………(分かったと言わんばかりに頭をこくこく)
        (狐に向き直ると)……たのしい……?(揉まれている方のくせに聞く)
        -- キャメル
      • (もみもみもみもみ)
        …………(楽しいけど)楽しくないやいっ!!(泣きながら窓から飛び出してった) -- 狐面
      • ……残念……(接客に失敗したと思い、しゅんとするキャスター) -- キャメル
      • キャメルさん……食い逃げですよアレ -- 空気
      • ……泥棒さん……?(ズズーッと狐が注文していたアイスティーを最後まで飲み干しながら) -- キャメル
      • …そういうことになりますね……(蛍の光を流して店内を掃除し始める出遅れたセイバー) -- 空気
      • ……でも…いい情報…くれた……(残った氷をかりかり噛み砕きながら)
        ……「胸を揉むと楽しい」らしい……メガネにも…教えてやろう……(ひどい勘違いをしながら)
        -- キャメル
      • …そんなことを言っていたのですか。確かにメガネさんは喜ぶかもですが……
        マスターにやったら駄目ですからね?(無口キャラが被ってるので普通に喋る残バー)
        -- 空気
      • …………(胸を揉まれて喜ぶメガネを想像している)
        ……そうなのか…分かった……(うんうんと頷いて、根は素直なのだ)
        -- キャメル
    • (その様子を角から覗き込んでいるフード女) -- メイル?
      • (わくわく動物ランドという言葉が頭を過ぎりながらも覗き込んでいるフード女) -- メイル?
      • (その横から同じように覗き込む猫)「いやはや、暗殺失敗にゃーね〜」 --
      • (軽く手を上げて応じて)久しぶりだな・・・そして、良く分からないこの状況だな・・・何となく隠れてしまっただけだが -- メイル?
      • 「うにゃにゃ。最初は思わず場所を間違えたかと思ってしまったにゃーよ・・・・・・女の子が足りないみたいにゃね・・・」(つぃっとメイルを見る猫) --
      • ああ、気持ちは分かる。・・・そういえば前に来た時はあのメイドとは違う3人組が居たが・・・(こちらを見てくる視線を感じてスススっと後ずさり)
        ・・・いや、私は遠慮しておこう -- メイル?
      • ほほぅ、3人・・・全部サーヴァントにゃかね、だとしたら相当な強敵、チャンスは今にゃか・・・(にやにやと振り返り)
        えぇ〜アンタ似合いそうにゃけどねぇ・・・ --
      • ・・・強敵かどうかは分からない、が・・・(思い出して背筋に冷たいものを感じて)・・・とてつもなく、手ごわかった
        (自嘲気味に息をついて)・・・よしてよ、大体女の子って年でも無いしさ。 -- メイル?
      • ・・・おにゃ、ここおさわりダメにゃったんか・・・どれどれ・・・(また何処かへと消える猫) --
      • 「・・・そうにゃか、にゃははこういうトコって大抵鯖読んでるもんだとおもうにゃよ〜」(何処からか聞こえるそんな声・・・ごそごそ) --
      • ・・・少しやり過ぎている様な気がするな。(チラリと店内に目を向けて)行くのか?
        ん、普通そうだろうな。・・・私な、若く見られるのがあまり好きじゃないんだ。そんな訳でね・・・ -- メイル?
      • (店内を壁の影に隠れて覗き込み続けているフード女、やがて現れたネコミミのメイドを見て)
        ・・・あ。あれってまさか・・・(口をつぐんで腕組をしながら)・・・傍観を決め込ませてもらおうか -- メイル?
      • なるほど・・・(過去に彼女―だよな、うん―がクラスを口にしたのを思い出した。というかあのセリフはうちのサーヴァントのセリフを流しただけかもしれないが)
        (仮にそんな事が出来るクラスだったとしても・・・)変化はお手の物、ということかな
        それにしてもあの狐面・・・サーヴァントなのは分かる。か・・・何だろう、あんな態度のサーヴァント初めて見たな。色んな意味で暴走していたりもするし -- メイル?
      • あ、引っ込んだ・・・代わりが来た!そして狐面はネコミミメイドに肩を組もうとしている・・・
        ・・・この状況、出歯亀にしか見えないのかもしれないな -- メイル?
      • ・・・? 一体何をしているんだあのメイd(不審な動きを見せるメイド、直後にネコミミが歩いていった方向から爆発音が聞こえた)
        ・・・・・・・・・そういえば私はこんな所で何をしてるんだろうな(今更自分の行動に疑問を持ち始めるフード女) -- メイル?
      • (煤だらけになって戻ってくる猫)・・・ケホッ「・・・っお、あのマスター何とかなったにゃーね?ほほぅ、あれがサーヴァント・・・ずばりキャスターにゃね?」(思いっきりすっとぼけてる)
        「まぁなんか落ち着いたっぽいし?アタシは帰るにゃね〜」 --
      • (戻ってきた猫を見て呆れた様子で)・・・大丈夫か?まったく、いきなりで驚いたよ・・・ねぇ、ネコミミメイド?
        それにしてもあれがキャスター・・・そうか、キャスターだったのか。ああ、気をつけてな?・・・・・・動くに動けないな、何となくだ -- メイル?
      • ・・・さて、私も撤収するか。(そそくさと退散するフード女 -- メイル?
      • (今ごろ起きて手を振って見送る私) -- 空気
  • (包装された箱を3つテーブルに置いたまま、うとうとしている) -- シェリナ
    • …………(テーブルの下からちょっとだけ顔を出し、興味深々で箱を眺めている) -- キャメル
      • くー… すー…  危ない…助さん、角さん…緑色のコードを…(むにゃむにゃ) -- シェリナ
      • (人差し指を唇に当てつつ近くで主人の様子を眺めている残バー) -- 空気
      • ガタガタガタ(空けてみたくてしょうがないのか、微振動を始めるキャスター、テーブルにも振動が伝わる) -- キャメル
      • 違う、そこは左じゃなくて上に回してー――あぁ―!(振動で夢の行き先が怪しくなり、ハッと目を覚ます)
        (目が合う)…? プ、プルトン爆弾はー…
        -- シェリナ
      • ……もう…既に……(目を逸らし、俯く) -- キャメル
      • うぅ…助さーん… 私がブルーハワイを頼まなかったばっかりに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お、オハヨウ・・・ゴザイマス。良いクリスマス日和です ねー(途中で目が覚めたようだ)
        ・・・忘れてー! 今の忘れてー!
        -- シェリナ
      • ……いい…解体作業だった……(ぐっと親指を立てて) -- キャメル
      • そうでしたかー そう言ってくれるときっと助さんも浮かばれますー
        さておき、今年一年お疲れ様でしたっ ささやかながらプレゼントを用意しましたので受け取ってくださいー(空さんとキャメルさんに一抱えくらいある箱をそれぞれ渡し)
        -- シェリナ
      • ……ありがとうございます。…恐縮です(開けてみようかと思ったが、マスターが限界そうなので後にする) -- 空気
      • ―ここだけ12月!―
      • えへへ、いつも守ってもらってますからー -- シェリナ
      • まあ……仕事ですし。それに見返りは十分いただいてますが……
        ……開けてみてもよろしいですか?
        -- 空気
      • うん、開けて開けてー 気に入ってもらえるといいんだけどー…(箱は大きさの割にかなり…軽い) -- シェリナ
      • …極端に変な物でなければ……大丈夫と思いますけど(一人だけ先に開けていいのかな? と若干周りを気にしつつあけてみた) -- 空気
      • (箱の中を覗き込むと・・・まくらと寝間着が見える)・・・ど、どうでしょうー・・・ -- シェリナ
      • ……ふむ。これは、なかなか……(広げてみたりしながら)
        …早速今晩から…使わせてもらいますよ。…ありがとうございます
        -- 空気
      • ・・・よかった。戦争のさなかに緊張感がないかなと思ったんですけどー
        だからこそ休める時にゆっくり休んでもらえたらなって・・・ 来年も、よろしくお願いします。空さん
        -- シェリナ
      • ……今更緊張感なんて似合いませんよ私たちには。あ、いえ、別に悪いと言っているわけではないですが…
        はい、こちらこそ。来年もほどほどに頑張りましょう、シェリナさん
        -- 空気
  • >じゃあ、今から可愛いと思う友達のコメントに(ちやほや)と書き込む祭り
      (ちやほや)
    • そうですねー うちのサーヴァントさん達はみんな可愛いと思いますー(ちやほや) -- シェリナ
      • ……マスター…うしろうしろ……(後ろからマスターをちやほやするキャスター) -- キャメル
      • うしろー? ここかなー(後ろに手を伸ばしてキャメルさんをちやほやし返すマスターだ)
        気付けばもう11月でちょっとびっくり。寒くなってきたねー
        -- シェリナ
      • ……つかまった……(表情は変わらないが、満更でもないキャスターさんだ)
        ……コーヒー…いる……?(暖かいコーヒーの入ったカップを差し出して)
        -- キャメル
      • 私的には…シェリナさんが一番だと思いますよ(ちやほや) -- 空気
      • いただきますー♪(両手で包むようにカップを受け取り) えへへ、あったかいですー・・・
        ・・・・・・・・にゃぁあ空さん!? ど、どこから見てましたかー・・・!?(あたふた)
        -- シェリナ
      • …? そうですねーのあたりからですが……何か、まずかったでしょうか? -- 空気
      • …………(セイバーの「シェリナが一番」の言葉にこくこくと頷いて同意する) -- キャメル
      • い・・・いえ、まずくないですけど緩みきってた所を見られてたと言うのは恥ずかしくー(あわあわ)
        ・・・・・・わ、私をそんな持ち上げても何も出ないですよー・・・!? ひゃぅー・・・!(もっとあわあわ)
        -- シェリナ
      • (別に普段からこんな感じのような……) -- 空気
      • ……いいこいいこ……(マスターなでなで) -- キャメル
      • あぅぅー・・・ うちの子は本当にみんな良い子だねー・・・(恥ずかしさを誤魔化すように2人をぎゅー)
        よしー 明日はご馳走だと決めたよー 年の瀬も近いから奮発しちゃうよー
        -- シェリナ
  • …ここから魔力の流れを感じた、そう思ったのだが…
    (華やかで清潔感と高級感を同時に魅せる様な店内を前に眉を顰める) -- アサシン
    • ……ご主人様……?(すっと、突然後ろから顔を出す) -- キャメル
      • お帰りなさいませー?(ひょいと挟み撃ちの体勢であらわれて) -- シェリナ
      • お帰りなさいませご主人様ー!(笑顔を振りまきながら -- メガネ
      • (表情は冷静を装いながら,唐突に現れ出た二人の存在に舌打ちをする)
        ……店か、私は英霊を召喚するほどの魔力もないから、主人と呼ばれるには程遠いはずだが…… -- アサシン
      • いいえー 当屋敷にお帰りになられた以上、貴女はご主人様で間違いありませんですよー
        遅くまでお疲れ様でしたー 何かお飲みになりますかご主人様ー
        -- シェリナ
      • ……お呼びでない……?(こりゃ失礼しましたと一歩後ずさるキャスター) -- キャメル
      • ……むぅ(困惑したように頬を掻きながら、特に襲われる気配もないとわかると)
        では、緑茶を…
        (それでも僅かに緊張した様子は抜けずにいる) -- アサシン
      • かしこまりましたー
        (待つ事暫し) お待たせしましたご主人様、残念な緑茶ですー
        -- シェリナ
      • …この緑茶、何処がどう残念なのだ?
        (まじまじと見つめる) -- アサシン
      • それでは僭越ながら説明をー
        この緑茶は最高級ではありませんがそこそこの玉露を使い、それを100度のお湯で淹れてありますー
        -- シェリナ
      • 悪くもなく良くもない、確かにこの中途半端加減は…残念だ
        (お茶を前に少しだけ悔しそうに舌打ちをした) -- アサシン
      • 残念と名をうって、実際は普通の物をお淹れするのも残念にあたるのでしょうかー
        ともあれ看板に偽りなし、当屋敷のメイドは優秀でございますー(お盆を手に、一礼) 御用がございましたらお気軽にお申し付け下さいませー
        -- シェリナ
      • …どちらにしろ、私は茶が飲めればそれで良い
        (苦笑しながらお茶を啜り店の内装へと眼を向ける)いや、英霊とそのマスターを探しに来ただけだ…茶を飲み終えたら素直に帰るとしよう -- アサシン
      • (ビクッと震えると、落ち着きなさげにそわそわし始める)そ、そーですかー ご主人様は英霊とマスター をー・・・
        さ、探してどうされるおつもりでしょうかー・・・?
        -- シェリナ
      • 決まっているさ、我が主君の妨げになるようならば斬る…それだけだ
        (お茶を一気に煽り、暑い吐息をこぼすと)
        だが、ここの魔力の主は私に攻撃を仕掛けてこないから…あまりそうでもないのだろうな。 -- アサシン
      • (こくこくとすごい勢いで首を縦に振る)です・・・ですよー・・・! 妨げないアルよー?(泣きそうな顔で、助けを求めるように左右を見回し) -- シェリナ
      • (いい笑顔) -- 空気
      • (ブロックサイン:た・す・け・て) -- シェリナ
      • そういうわけで私は失礼しよう
        (お茶を終えるとささっと退散する) -- アサシン
      • …行ってらっしゃいませご主人様ーっ
        ……すみませんマスター。その、ヘルプしたかったのは山々だったのですが……本当に余裕がなく…(ぼそぼそ)
        -- 空気
  • た、ただいま戻りましたー (大きな荷物を背負い、よたよたと扉から入って・・・来れずにつっかえて転ぶ残スター) -- シェリナ
    • ……お帰りなさいまs……(いつもの癖でメイド風に出迎えそうになる)
      ……マスター…その荷物……(ここまで言ったところで、転んだマスターのおでこにおでこがぶつかり、クリティカルヒットで崩れ落ちる残念なキャスター)
      -- キャメル
      • 〜〜☆!☆!? あぁ!?キャメルさんしっかりー!?
        (背負い袋を横向きにしてドアを通し)実家で聖杯戦争の事をちょっと調べてきたんですよー その資料が少しと…四人で暮らしてるって言ったら食べ物とか服とかたくさん持たされましたー…
        -- シェリナ
      • ……! ……食べ物……(何よりも食べ物にいち早く反応する食いしん坊) -- キャメル
      • これが実家の方名物のー 蒲鉾ですー(青いネコ型機械人形風SEと共に)
        あとはー お漬物とかお茶っ葉とかハタハタとか色々ですー 当分おかずに困りませんよー
        -- シェリナ
      • ……おつまみに…いい……(早速蒲鉾を一切れつまみながら、もぐもぐ) -- キャメル
      • おやつに、そのままおかずに、何かに混ぜてボリュームアップにー 蒲鉾は万能食材ですー(もぐもぐ)
        留守中、何か変わった事とかありましたー?
      • ……特には……(醤油につけながらもぐもぐ、セイバーが対応した相手に関してはよく知らないようだ)
        ……これは……?(無用心に資料を手に取って、醤油が散りそうな気がしないでもない)
        -- キャメル
      • そかー、じゃあ平和なんだねー キャメルさんの陣地作成のお陰かなー(もぐもぐ)
        (キャメルの手に取った資料(本)には『How-To 聖杯戦争☆ 〜よくわかる聖杯戦争の基礎入門編〜』
        『三日で勝てる聖杯戦争』
        『エイボンの書』
        『超聖杯戦争とひも理論 ――大化の改新』 などと書かれている)
        -- シェリナ
  • ......メイドカフェ(キラーンと目が一瞬輝く黒い長髪黒髭の紳士服の男) -- ランサー
    • 〜〜♪(店舗前をせっせとお掃除する駄スターメイド。ふと、奇妙なプレッシャーを感じ顔を上げ)
      ・・・わぁ!? お、お帰りなさいませご主人様ー!
      -- シェリナ
      • (ゴミ袋を引きずりながら出てくる)………(ランサーと目が合う)
        ……お恥ずかしい……(「お恥ずかしい所を見せた」と言いたかったらしい、そのままゴミ袋を引きずって、ゴミ捨て場へ向かっていった)
        (摩擦熱で破けた袋からいろんなものがこぼれているが気にしない)
        -- キャメル
      • 失礼。この店では一体どのようなメニューが.....(と問いかけたものの目の前で引かれていくゴミの線を目で追って) -- ランサー
      • ……オススメ……?(てくてく戻ってくると、首を傾げる)
        ……甘いもの…好き……?
        -- キャメル
      • 好きだ。持ち帰りもできればうれしい(即答) -- ランサー
      • ……了解致した……(ズオォォォと妙なオーラをたてながら奥へ引っ込み、何かを手に携えて帰ってくる)
        ……残念なパフェでございます……(コンビニ弁当のパックに詰まったパフェを、ビニール袋に入れて持ってきた)
        -- キャメル
      • これは.........たしかに残念だ.....(支払いは?と聞きつつも受け取る) -- ランサー
      • …………?(本気で分からないといった顔)
        ……500G…くらい……?(首を傾げる)
        -- キャメル
      • 値段も残念だ.....では500Gを.....(支払うと残念な顔をして帰っていった) -- ランサー
  • (突然何処かから派手に落下してくる半裸)痛ってててて・・・落とし穴に落ちたと思ったら何だここ? -- アンク
    • \おかえりなさいませご主人様ー/ -- 空気
      • ・・・ただいま(fate原作アーチャーのように体重で壊れたテーブルの上で偉そうにくつろぎながら) -- アンク
      • …たぶん私しかいないので出だしだけ仕事で後は普通に接しようと思っていたのにお客様がノリノリでした。…どうしましょう -- 空気
      • ああうんそうだね、取り敢えずお茶を一杯。あとここは一体何処なん?メード喫茶って奴? -- アンク
      • (午後ティー(ストレート)をコップについで持ってくる)
        …ここはしがない文士の家です。なんか突然そんな感じのことにはなりましたけど…正直メイド喫茶と言っていいものやら
        -- 空気
      • 不味い。何だこの泥水は(思わずひっくり返しそうになるのを堪えて)どんな茶葉を使ったんだ?
        文士・・文士ってーとえめす?いや違うか。お嬢ちゃんかわいいね、彼氏居るの?(棒読み) -- アンク
      • 「画面の左右端をループ移動することができるという意味不明な能力」(ググりワード)のアレだそうです(ラベルとwikiを見ながら)
        ……まあ、違うけどそんな感じ? みたいな……それはどうも。いませんけど、それが何か…?
        -- 空気
      • ・・・何の話だか俺にはさっぱり解らん!取り敢えず俺は茶には五月蠅いから次からはまともなのを出すように
        ああそうなの?ふうん…そんなに可愛いのにこんな所で働いてるなんて訳ありだったりする?出会いを求めてとか、世界を救うためとか? -- アンク
      • ……ごめんなさい。次、までに間に合うかはわかりませんけど精進します(人ん家で飲み物求めといてその態度はないだろうと思いつつも謙虚に反省する空気鯖)
        …いわゆる従者というやつなので特に事情があるわけではありませんよ。…私が言うのもなんですけどやる気ないですね
        -- 空気
      • ははア従者。そいつはまた何とも昔の俺を思い出させてくれるもんだな…やる気が無くても生きていけるのは羨ましいこったねえ…
        次来る時ぁ是非とも主とやらの御尊顔を拝みたいもんだな。さて今日はあちこち落下してケツが痛いからそろそろ帰ろう。お代は幾らだ?(メキメキと崩れたテーブルの上から起きあがって) -- アンク
      • 食事をするのも息をするのも面倒でしたがまあなんとか生きてます。
        うちの主人は体調が悪いみたいなのでわかりませんけど、まあ機会があれば。…お代?(商売してる気はまったくなかったらしい、お茶も冷蔵庫から持ってきただけだ)
        -- 空気
      • 駄目人間にも程がある・・・!病気か何かじゃないのかしらんこの子・・・
        何だ、喫茶店と見せかけて違うのか?まあいいやだったら勝手に帰らせて貰うとしよう。んじゃあ、主さんに宜しくなー -- アンク
      • …それほどでもない(完全に二酸化炭素製造機だった廃人のころのことを思い出してちょっぴり鬱になりつつ)
        今は夜中なのでclose中のつもりでしたよ。はい、伝えておきます…それでは
        -- 空気
  • (控え室でダウンしている間の記録映像を見る。大盛況だったらしい)…ふ、もううちの子達に教える事は何もないー… -- シェリナ
    • ……メイドとは…なんぞや……(膝を抱えて真剣に悩んでるキャスター) -- キャメル
      • 難しい問題です… 単にお手伝いをすれば良いと言う訳ではなさそうですしー
        ハンドメイドとかと何か関係がー…
        -- シェリナ
      • メイドうんぬんよりもまずはメニューに問題があるような気も…(ずらり並ぶ残念シリーズを見ながら -- メガネ
      • ……手乗りメイド……?(まさかの訳し間違いをするキャスター)
        ……気遣い…だろうか……?(マスターの肩を揉んで、疲れを労う)
        -- キャメル
      • いえ、これは残念をつけておく事により、私たちの調理経験不足を補えるという空さんの頭脳プレー…!
        にゃぅ…!(くすぐったくてへにゃへにゃするマスターだ)
        -- シェリナ
      • …いえ、あの、それは私が考えたわけでは……(責任を問われたくないので釘を刺しておく) -- 空気
      • 確かに残念と最初に歌っておけば…!って何か違う気がするんだけど
        そして俺は引っ込みますね…後はお二人でごゆっくり…(何かを気遣う表情で
        -- メガネ
      • ……インパクトがある…それだけで十分……(味にインパクトがあるかどうかは置いておいて)
        ……そうだっけ……?(セイバーの発言に首を傾げる、本気で忘れている)
        -- キャメル
      • ………(引っ込むメガネに手を振りながら、もっと露出度上げても良かったかなと思うキャスターさん) -- キャメル
      • なるほどー…インパクト… ちょっとお店に入るか怪しいですねー(インパクト違い) -- シェリナ
      • ……鼻から小判は…破産するからだめよ……(ちょっぷ) -- キャメル
      • これで惑星が降って来ても投げ返してー…ひゃい(頭にバッテンマーク。叱られました)
      • (↑イメージBGM
        ……くすい…お腹減ったか……?(情熱を心配するキャスター) -- キャメル
      • (急に真名で振られてつい背筋を伸ばしつつ)…そういうわけでは。
        …そうですね、頼りになる仲間が増えてちょっと気が抜けただけですよ……たぶん(嫌味ではなく本気らしい)
        -- 空気
      • 空さん元気ない?お、オムライス食べますか!?(大統領と書かれたオムライスを出しながら) …くす い……? -- シェリナ
      • ……?(不思議そうな顔) ……何か悪い事…言ったか……?(生前は面識こそ無かったようだが、相当の情報力を持っていたらしい)
        (記憶は曖昧だからか、自然と漏れたその名前に、何の疑問も感じていない)……すまない…くーさん…だったな……(謝ってはいるものの、目はオムライスに釘付けだ)
        -- キャメル
      • …というか、元気がある私というのもおかしい気がするのですが……いただきます(ちょっと困り顔)
        別にたいしたことではないですよ。お気になさらず……半分たべますか?
        -- 空気
      • ……恩にきる……(手を合わせると、反対側からすくって食べ始めた) -- キャメル
      • (ますたー は 混ぜて欲しそうに そちらを見ている) -- シェリナ
      • ……なかまにして…あげますか……?(スプーンを止め、セイバーのものなのでセイバーを見やる) -- キャメル
      • ニアはい
        ……どうぞ、シェリナさん(スプーンですくって口元まで持っていく)
        -- 空気
      • あ〜…ん(ぱく) 〜〜♪(マスターの忠誠度が上がった!) -- シェリナ
      • ……大人しそうな顔して…恐ろしい子……(どこかのドラマ見て覚えたような台詞を吐いて、オムライスを堪能したキャスターさんは霊体化して消えた) -- キャメル
      • (…どっちが? とか思いつつ)…今日も平和ですねぇ。色々な意味で…… -- 空気
      • はいですー、今日も一日平和でし たー…(お腹がいっぱいになったので舟を漕ぎはじめた) にゃむ… -- シェリナ
      • (そっとタオルケットをかけて、自分も静かに霊体化して気配を消した) -- 空気
  • ・・・・・・・・・特有の魔力があると思ったのに、なんだこの・・・喫茶店か?
    (探知を間違って無いかと自問自答しながら首を捻っておかしいなと佇んでいるフードを目深に被っている女) -- メイル?
    • …お帰りなさいませご主人様。夜遅くまでお疲れ様でした(外套を脱がすようにフードを剥こうとする) -- 空気
      • お帰り下さいませ…じゃなかった、おかえりなさいませご主人様ー!(開き直って笑顔で接客する声を作ると女の子そのままな眼鏡 -- メガネ
      • ……お風呂になさいますか…ご飯になさいますか…それとも…… -- キャメル
      • っ・・・お前らいきなり何をするんだ!(フードを剥こうとする手を払いのけながら)
        ・・・今言いなおしたよな、言い直したよな?いや、良いや…それにしてもご主人様・・・?(怪訝そうな声をあげて観察して)
        ・・・喫茶店、だよな?なんでご主人様と呼ぶんだ?そして、何を言いよどんでるんだ、そこの! -- メイル?
      • ……冗談はサービスでございます……(ジョーク ¥0-) -- キャメル
      • そ、そうか・・・サービスなら良い、のか?ん、ところでここは喫茶店…なんだよな?(あえて聞きたい事を抑えて) -- メイル?
      • それはここが喫茶は喫茶でもメイド喫茶だからですよご主人様。どうせなら執事喫茶にしようよ…と思わなくもありませんけど
        貴方がお客…じゃない、ご主人さまである限りリラックスして頂かなくてはなりませんしさぁそれをお脱ぎになって下さいませ…!(じりじり追い詰めながら
        -- メガネ
      • メイド喫茶・・・?(おぼろげながら聞いたことのある単語に少し固まりながら)・・・良く分からないが、需要がある方を選べば良いんじゃないか?
        そういう理屈なら分からないでも無いけど…い、いやこれを取るのは遠慮しておく・・・!(追い詰めてきたので少しずつ後ずさりながら -- メイル?
      • …サービスでお洗濯もなさいますよ?(遠回しに脱げと圧力をかけながらじりじり迫る) -- 空気
      • このご時世そう言うのは流行りませんよご主人様…!ちょっとだけ、ちょっとだけだから!(変な事を口走りつつ -- メガネ
      • 待て、待て待て待て!せ、洗濯は大丈夫、大丈夫だから・・・な、何だこの状況・・・!
        ちょっとだけって言いながら結局・・・って展開は色々と目に見えてるじゃあないか!あ・・・(後ずさりしていくうちに背中は壁、目の前は二人程迫ってくる) -- メイル?
      • ……つかまえた……(いつの間にか背後から現れ、メイルを羽交い絞めにする) -- キャメル
      • げ・・・(羽交い絞めにされて、目の前から迫ってきて)・・・くぅ、ここまでか・・・! -- メイル?
      • 幽霊の正体見たり枯れすすきー!(外套を引きはがしながら -- メガネ
      • くっ・・・!(外套が引き剥がされた瞬間に羽交い絞めにされたまま跳ね上がり抜け出して背中に回りこんで顔を隠しながら)
        ・・・いきなり何をするんだ、まったく。見ても面白いものなんか無いっていうのに・・・(正直、冷や汗がダラダラだ) -- メイル?
      • (すばやく外套を洗濯機に放り込んでまわし始める確定ロール)…では洗濯が終わって乾くまでごゆっくりおくつろぎを -- 空気
      • ん・・・く、どうしたものか・・・(先ほどまで羽交い絞めにしていた相手の背中で顔を隠しながら)
        ・・・すまない、何か顔を隠すものを貸してもらえないかな(程ほどに長い蒼い髪を揺らしながら) -- メイル?
      • ……俺の後ろに立つな……(ゴルゴの声真似、絶望的に似てない) -- キャメル
      • ・・・緊急事態だ、後もう少し声を低く腹部から声を響かせるようにした方が似ると思う(殆どしがみ付いている状態だ) -- メイル?
      • ……どうぞ(眼鏡を手渡す) -- 空気
      • (受け取って眼鏡をかける)・・・うん、これ顔隠れないね。顔隠れないねこれ
        もうタオルか何かで構わないから・・・ -- メイル?
      • (ナイスだセイバー!とサムズアップする眼鏡 -- メガネ
      • ……どうぞ……(後ろ手に鼻眼鏡を手渡す) -- キャメル
      • (サムズアップなやり取りは敢えて見なかったことにして次に渡された鼻眼鏡を大人しくかける)・・・・・・これは明らかに方向性が違うね、違うよね
        (そ ぉ い と外した鼻眼鏡を放り投げる) -- メイル?
      • 何故そんなに顔を隠そうとするか解りませんが…(仮面舞踏会で目にするパピ!ヨン!な仮面を差し出しながら -- メガネ
      • ・・・私にも色々と事情があるんだ。(受け取った仮面をジッと見てから徐に装着して)
        ・・・少しきらびやか過ぎるな、もうちょっと地味めで顔の隠れるものは(そろそろズレてきている事に気付いてない) -- メイル?
      • そうですか…それでしたらこちらはいかがでしょう(血濡れのホッケーマスクを差し出しながら
        こちらなら先程よりは地味で御座いますが(ここ何の店何だろうなと思いながら
        -- メガネ
      • …喫茶店ですから、そうそう仮装グッズなんて置いてないですよ……(目のところに穴をあけた地味目な色の紙袋を手渡す) -- 空気
      • あまり威圧感を与えすぎるのは好ましくないな・・・(ホッケーマスクと紙袋を手にとって見ながら)
        やっぱり元のフードが一番良いな、色々と。ところで喫茶店というのはこういう事が日常茶飯事なのか?私が知る限り喫茶店はお茶や甘味を出したりしてゆっくりと時間を過ごすものだと思っていたのだが・・・ -- メイル?
      • お客様…もといご主人様がなかなか上着を脱いでお席に着かないからですよ(フードを干しながら責任転嫁) -- 空気
      • そうでした…それでは、何に致しますかご主人様(残念な、と言う部分が強調されたメニューを見せながら -- メガネ
      • そうはいうけどな、有無を言わさずに脱がそうとしたら流石に抵抗もするぞ?(結局紙袋で落ち着いたらしい)
        (残念な、が強調されたメニューを少し引きつった表情は紙袋を被っているので分からないだろうが、そんな様子で受け取ってペラペラとめくって)
        ・・・紅茶はあるよな?とりあえずそれだけで -- メイル?
      • …ヒソヒソ(メガネさん紅茶淹れられます?) -- 空気
      • ヒソヒソ(本当に残念な出来で良いなら… -- メガネ
      • (ヒソヒソ話をしている二人の肩をトントンと叩いて)・・・(にっこりと紙袋越しに微笑んでいる笑顔はきっと目が笑っていないのが気配から分かる程)
        何が、出来るのかな? -- メイル?
      • 紅茶で御座いますね!少々お待ち下さいませ!(数分後そこにはティーポットに突き刺さる葉の開いたティーパックの姿が! -- メガネ
      • …あぁんもう何やってるんですかメガネさん! …紅茶くらい私が淹れますよ!(数分後運ばれてくるデンライナーのコーヒーみたいなもの) -- 空気
      • (運ばれてきた紅茶を見て言葉を失って思い切り項垂れて)
        (次に運ばれてきた原色に近い色が混ざり合った明らかに身体に優しく無さそうな色のカップの中身を見て頭を抱えて)
        ・・・悪かった、私が悪かった。だからせめてまともな物を出して欲しい・・・後フードはまだ乾かないか? -- メイル?
      • コトン
        ……空気クレープでございます……(目の前には空の皿)
        -- キャメル
      • まともな物と言うとこれしか…(やたら精巧に出来た残念なセイバーキャンディを差し出す -- メガネ
      • ・・・空っぽじゃないのかこれ。エアクレープってそういう・・・そんな思いはもうこりごりだよ
        そしてこっちはこっちで何か無駄に出来が良い・・・!?むしろ悪いのかなこれは・・・何か頭いたくなってきた -- メイル?
      • …あ、半分は優しさで出来ているあれならありますがいかがいたしますか?(頭を抱えるのを見て気を利かす眼鏡 -- メガネ
      • (特に面白い乾かし方が思い浮かばなかったので普通に乾いたフードを持ってくる空気メイド)
        (綺麗にたたみ、上にクリーニング代の請求書を乗せて差し出す)
        -- 空気
      • いや・・・もう宿に帰って大人しくしてる・・・(フードを持ってきたところで着込もうとして請求書を見て)
        いや、あの・・・料金取るの?サービスって言って無理に脱がしたのに・・・ -- メイル?
      • ……紅茶代と眼鏡代と鼻眼鏡代と紙袋代はサービスしておきますので -- 空気
      • そっち!?そっちなのサービスって!・・・・・・はぁ、もう良いや・・・(フードを目深く被って料金しっかり払って肩をがっくりと落として帰っていく) -- メイル?
      • ……!!?(衝撃的な表情、差し出しかけた膨大な額の請求書が止まる) -- キャメル
      • いってらっしゃいませご主人様ー!(笑顔で見送り) せめて紅茶位は淹れられるようになろう… -- メガネ
      • いってらっしゃいませ、ご主人様…(店名を「がっかりイリュージョン」とかに変えた方がいいんじゃないかなぁなんて思いながら) -- 空気
  • (X2顔の付いたバイクという格好良すぎるハーレーに乗ってやってくる頭のおかしなX2仮面)
    失礼!サーヴァントやらマスターやらが居そうな感じがするのだが合っているかね!それとフライドポテト一つ! -- ライダー
    • \お帰りなさいませ!ご主人様ー!/(スマイル ¥0-)
      はい、当屋敷はメイド喫茶『サーヴァンツ』で間違いありませんー ポテトで御座いますね、ただいまお持ちしますー
      -- シェリナ
      • (バイクから降りると財布の中身を確認して)ついでにオムライスと…ああケチャップの文字はトランザムで
        ところで残念なセイバーは居たりするかね?(外套を椅子にかけて座りながら) -- ライダー
      • ……メイドなら…いくらでも……(サービスの天然水を持ってくる) -- キャメル
      • はい、私が残念なセイバーと呼ばれているものですが…  ……あっ(一度店の奥に引っ込む)
        ……お呼びでしょうかご主人様?(スッ)
        -- 空気
      • (メニューを指でつーと調べて特に目立つ物は無いので閉じてテーブルに置いた)
        うむ、ありがとう(水を受け取ると飲み始める)貴様が残念なセイバーか…片腕が義手と聞いたが本当かね? -- ライダー
      • ご命令は以上で……はい?
        ……ええ、そうですよ、この前見せた通りです(本当は全身サイボーグなのだが間違ってはいないので肯定)
        -- 空気
      • …………(普通すぎたメニューがいけなかったかと思い、「残念なチーズケーキ」、「残念なパフェ」等、メニュー品目の頭に『残念』を書き入れ始める) -- キャメル
      • (何故かバイトをさせられた偵察中の弓兵がケチャップでトランザムと書かれたオムライスを運んでくる)
        こちら、オムライスになりま……す(客までサーヴァントだと!? しかもマスターが会っていた相手か……頭痛がしてきた) -- 弓兵
      • やだ、7対3したくなっちゃう…という私の考えは兎も角なんだ、死ぬ時は私との一戦を一考しておいてくれ
        (オムライスを食べながら新たなメニューに心揺れるもこういう場合がっかりだからな…とメニューを閉じて弓兵を見る)
        失礼、執事喫茶に来たつもりは更々無いのだが -- ライダー
      • どちらかと言えば執事喫茶でバイトの方がマシだったさ…いえ、何でも(やるとなったら真面目にやる性分の空気弓兵だった。余計な事は言わずに引っ込む) -- 弓兵
      • コトン
        ……残念なフライドポテトでございます……(しけったフライドポテトを持ってくるキャスター)
        -- キャメル
      • 承知いたしました 100年代の機体である私が130年代の機体に太刀打ちできるとは思いませんが……
        その時は全力を尽くさせていただきます(フライドポテトを持ってきつつ)
        -- 空気
      • (被ったので引き下げる) -- 空気
      • どこぞのサーヴァントだろうにバイトしなければならんご時勢か…寒い時代になったものだな
        何処が残念なのかね(しけたポテトを普通に食べながら)しっとりした物も美味いというのに! -- ライダー
      • (もちろん揚げたても好きなのに…と残念なセイバーを見送る) -- ライダー
      • ……ちぇっ……(悪戯がバレた子供のような顔をしてしけったフライドポテトを引っ込める) -- キャメル
      • ……通だね…おやっさん……(ライダーにサムズアップ、今度からフライドポテトを水に浸してから出そうと心に決めるキャスター) -- キャメル
      • (オムライスを食べ終えると席を立ち)さてそれではお勘定を頼む、ついでにガムを一つ
        (財布を取り出すとお金を払う準備) -- ライダー
      • (営業スマイルを浮かべて)……2000Gになります……(でたぁーっ!原価無視のぼったくり価格だぁーっ!) -- キャメル
      • 高ぁ!?…ぬぐぐ!しかし食った手前払わねばならん…!(渋々ほぼ全財産を払う)ばーかばーか!潰れてしまえ!
        (捨て台詞を吐くとバイクに乗って帰っていった) -- ライダー
      • ようやく立ち直って見たらいつの間にか喫茶店になっている…
        なんとなく知ってる顔がバイトしていたり潰れろとか言われてるし何だこれ…(呆然とするメガネ
        -- メガネ
      • ……いってらっしゃいませ…ご主人様……(遅刻したメガネの耳を引っ張りながら、ゆったりとした礼をして見送る) -- キャメル
      • …行ってらっしゃいませ、ご主人様……(耳を引っ張られながら不服そうに、でも声は作りながら見送る -- メガネ
      • ……サーヴァントを金銭面で追い詰める…一石二鳥……(その顔は勝ち誇った満足感に溢れていた) -- キャメル
  • (偵察にこされられた空気EXサーヴァント霊体化中。サ―ヴァントなら気配が分かるだろう) -- 弓兵
    • …恥ずかしくて普通に入れないのですね。気持ちは…わかります(気を遣って気づかないふりをするサーヴァント) -- 空気
      • ……待った……?(なぜかデートの待ち合わせのような声をかけて、チョコレートパフェを差し入れる) -- キャメル
      • ……サーヴァントか、やはり三体以……何故君達までメイド服なのだ!?(マスターはこれを見越していたのか…! とか内心驚愕)
        ……いや、待っていないし注文もまだったのだが……!(何故かもてなされて慌てる弓兵) -- 弓兵
      • ……(しばし思考)

        ああ、バイト希望ですね。面接している時間はないので…とりあえず上のお客様にこれを(トランザムと書かれたオムライスの皿を渡す)
        -- 空気
      • (実体化するとマスターの呪いによりこんなんですが本人は屈辱です)
        …バイト!? ………仕方ない……所で、君達は何故こんな事を。最近はサ―ヴァントが店をやるのが流行っているのか…?(メイド服やら店やらの事を言いたいらしい) -- 弓兵
      • ……大した奴だ……(初めてであの身のこなし…使える! と思いながら) -- キャメル
      • 私は何故バイトにされたんだろうか…(聞こえた所からすると、セイバーと…結界があるのを感じるのでキャスターは居るな。もう一人が居ない…) -- 弓兵
      • …メイド服を着てくるぐらいなのですから、てっきり……それともそういうプレイでしたでしょうか
        まあメイド長とメガネメイドが不在なので手伝っていただけると助かります
        -- 空気
      • プレイではない、強いて言えば…そう、罰ゲームなのだ…(気が抜けたのかがっくりしながら)
        …メイド長とメガネメイド? まだ2人もいるのに不在なのか…(おそらくサーヴァントとマスターだろうな…) -- 空気弓兵
      • (あのメガネ…見覚えがる………!) -- 空気弓兵
      • ……料理…できるか……?(肩をぽんと叩く、厨房に入れる気まんまんのキャスター) -- キャメル
      • (あのメガネへの熱視線……あっち方面の人だったのか! ああ罰ゲームってそういう……
        などと敵サーヴァントを冷静にプロファイリングする空気セイバー)
        -- 空気
      • (ただならぬ視線に背筋を震わせる見た目完全に普通の女の子な眼鏡) -- メガネ
      • !?…いや、料理は…飴くらいしか作れん(意味不明な特技を公開する空気弓兵)
        何か手酷い誤解を受けている気がするのだが?(空気サ―ヴァント的にはライバルを見て一言) …まぁいいか(3人居るのは確認したしな…) -- 空気弓兵
      • じゃあ飴で鶴とか作ろうよ、きっと売れ筋になるよ。後はピアノとか引くと良いぞピアノとか。大事な事なので二回言いました -- メガネ
      • ……残念そうに…作るんだぞ……?(期待の眼差しを向ける)
        ……(セイバーを見ながら、「空気パフェ」もいいな…と新メニューを思いつくキャスター)
        -- キャメル
      • …二人の世界を邪魔してはいけませんね(妙な気を利かせてキャスターを引きずって退室する残バー) -- 空気
      • 厨房に材料があれば作らん事もないが…ではなく…そういう事か まさかこういう偶然があるとはな(メガネの顔を見て、何かを思い出したように)
        残念そうに……!?(残念なセイバー型飴を作るため去って行く空気セイバーを無駄に千里眼で凝視する目的を見失ってきた空気弓兵) -- 空気弓兵
      • なんて言うか、売れそうにないな…残念シリーズ……女性のお客様に眼鏡をプレゼントするサービスはどうだろうか
        ってあれーまって!何で二人っきりにするの!?何か身の危険を感じるんだけど!?
        -- メガネ
      • ……ああ…邪魔するってそういう……(口を押さえ、頬を染めながら引きずられて行った) -- キャメル
      • ……あ、お持ち帰りは……追加料金に、なりますので(去る前に一言言い残しておく) -- 空気
      • サーヴァントになっても相変わらずメガネ好きなのか君は……ここでやる気はない(身の危険 を戦闘する気かという意味で捉えてますが素です)
        …お持ち帰り?(開き直って厨房で飴を作る準備をしながら) -- 空気弓兵
      • 待ってくれここは健全な店だよな?健全なんだよな!?(置いて行かれて狼狽する眼鏡。四つん這いなのでちょっとだけサービスショットっぽい -- メガネ
      • サ―ヴァントになっても生前のスキルは衰えん――!(メガネを横目に残念なセイバー型の飴を作りながら) -- 空気弓兵
      • うわー…なんて器用な…(メニューに残念なキャンディを追加しながら)…なぁ、素朴な疑問だが…(指を立て
        回りくどいのは嫌いだから率直に行くが、俺の変装スキル効いてないって事はやっぱ知り合いなんだよな。合ってる?ドーンさんよ(メニューの差し替えをしながら
        -- メガネ
      • (手持無沙汰なのか、残念なキャンディを量産する空気弓兵)
        …こちらの真名も分かっているなら聞くまでも無かろうに。生前の君を知っているから君をマスターではなくサーヴァントだと判じた、それまでだ(淡々と答える) -- 空気弓兵
      • はぁ…俺みたいな無名でも名が知れてるかと勘違いしかけるぜ…それと、生前の答え合わせは…ま、それは何時かで良いか(量産される飴を淡々と冷蔵庫に運ぶ -- メガネ
      • これで情報分は働いたな(50個ほど残念なキャンディを作ると作業を終え)
        ああ、それはまたいずれ…どの道こんな格好では最初から戦闘する気にもならん。ではまただ…メテオ・オブスタクル(霊体化すると店を去って行く) -- 空気弓兵
      • (格納し終わり冷蔵庫内にずらっと並ぶ飴製の残念なセイバーを見て)これだけ並ぶと壮観だな…
        ああ、じゃあな弓兵。また働きたくなったら来ても良いんだぜー
        -- メガネ
  • ……帰還すると…そこはメイド喫茶であった……(川端康成の「雪国」風に呟くと、満足気にどこかへ出かけに行った) -- キャメル
    • 何か、こう……手加減を…(隅っこで丸まりながら手を振って見送る) -- メガネ
      • メガネさん、似合ってるのにー(床掃除、テーブルメイク、食器洗い。よし、準備OK …何のだ)
      • ブフーッ(メガネの妙に露出の多い格好を見て容赦なく吹き出すクールキャラ) -- 空気
      • コアな固定ファンがつきそうですよねー -- シェリナ
      • …鎖骨がセクシーですよね。きっと一部は大喜びでしょう
        ……ところで料理したりお茶を淹れたりできる人はいるのでしょうか
        -- 空気
      • オムライスに名前書けばいいんでしたっけー… それくらいなら何とか… -- シェリナ
      • もっと飾りつけた方が良いかなー
      • ……まかせろ……(帰ってきたキャスター、その右手には「サルでもできる、かんたん!陣地錬成!」という本が握られていた) -- キャメル
      • まず基本的に陣地錬成術を行使するには錬成陣と呼ばれる魔法陣のような物が必要である(詳しくは「錬成陣」の項を参照)。これにエネルギーを流すことによって術が発動する。このように魔法に近い面もあるが、いくつか制限があることも特徴である。その基本は等価交換であり、無から物質を作り出したり、性質の違う物を作り出すことは………
      • ………………(キャメルは本を放り投げた) -- キャメル
      • お帰りなさいませっ お嬢様! …わぁ、キャメルさんだよー!?
        了解しましたー お任せしますーってあれー!?(魔法書をキャッチ!)
        -- シェリナ
      • ……ガンダーラガンダーラゼイセイイットワズインインディ(ry -- キャメル
      • (いろいろあって)……できた……(汗を拭き、達成感に満ち溢れた表情)
        qst041925.jpg -- キャメル
      • おーキャメルさんすごいー(歓心の拍手) やったね、これでいつお客さんが来ても大丈 夫  だー(作成分に魔力持ってかれて倒れるマスター) -- シェリナ
      • お疲れ様ですキャメルさん、シェリナさん。…本当にやるんですね商売…だるい…… -- 空気
  • なんだか、一ヶ月が長く感じられますねー・・・ -- シェリナ
    • ……夏休み……?(人差し指を顎につけて、首をかしげて) -- キャメル
      • こう言うのをなんて言うんでしたっけ・・・五月病・・・? -- シェリナ
      • (言葉の意味そのままに受け取って)……やる気…出ろー……(マスターの頭に痛いの痛いのとんでけ〜の仕草をしながら) -- キャメル
      • むーん・・・ やる気チャージー(ガッツポーズ。でも横になったままだ) ・・・平和ですねぇ
      • ……ずずーっ……(マスターの言葉に頷き、隣で座布団に座ってお茶を啜るキャスターさん) -- キャメル
  • ……今日はマスターが不在だそうですから
    日ごろ影の薄いアーチャーのアピールタイムということにしましょう
    -- 残バー
    • ……ぱちぱちぱち……(音の立たない拍手) -- キャメル
      • そうか…影が薄いのか…で、どうすれば良いというのか(腕を組みながら -- アーチャー
      • ……フリーダム…イズ…ベスト……?(好き放題してみるとか?という意味らしい) -- キャメル
      • …とりあえず役職名では味気ないので仮名が欲しいところです。例えばメガn……いや……メガネとか -- 残バー
      • フリーダムと言われても女性陣に眼鏡着用を薦めるくらいしか俺には出来ないが…
        それは良い案だが一回言い淀んだのに結局メガネ言うのはどうなんだ
        -- アーチャー
      • ……メガンテ……(カッと光を放つキャスター) -- キャメル
      • なっ、自爆した!?(対閃光防御と言いつつサングラスにかけ直す -- メガネ
      • すみません他に思いつかな……っ!?(慌てて机の下に隠れる) -- 残バー
      • …………光っただけ……(表情は変わらないまま、おどけたポーズ) -- キャメル
      • なんて無駄な特技だ…だが目眩ましには使えるな
        セイバーにはそう言う特技はないのかい -- メガネ
      • …生憎ですが私に宴会芸の能力は……雑用や力仕事なら、得意なんですけど -- 残バー
      • ……メガネは……?(メガネで名前を覚えてしまったようだ) -- キャメル
      • …いや、宴会芸じゃなくて良いんだけどな…?お、俺か?俺も特には無いぞ…だから影が薄いのか(がくりと崩れ落ち -- メガネ
      • …アーチャーはアレができるからまだいいじゃないですか。…ほら、ケント・デリカットの物真似 -- 残バー
      • ユ…誰がやるか!そんな物真似!そもそもこれ度入りじゃないから出来ないし…ってそこじゃなくてな
        芸かどうか分からんが昔は女装とかやっていたが…正直マスターに乞われるでもなければやる気はないがな
        -- メガネ
      • ……芸能界…舐めたらあかんぜよ……(ぐっと拳を握り締めながら) -- キャメル
      • いや舐めてないしそもそもその業界はいった覚えがないんだが…な! -- メガネ
      • ……ほぅ……?(女装と聞いて目がキラリと光ったような気がした) -- キャメル
      • メガネと女装ってもはや真名を名乗ってるのと同じじゃないですか…… -- 空気
      • 何だその目は…!そんな事はないと思うが…ほら、そんな奴は五万といるんじゃないかな…居ないかもな… -- メガネ
      • ……どれでも……選ぶがいい……(ずるずると影からナースやらメイドやら制服やら引きずり出してくる) -- キャメル
      • …何だこれ、何だこれ…どこから出て来たんだ…どうせ着るならメイド服だろうか… -- メガネ
      • ……(頭でシュミレーションを繰り広げる、マスターが朝起きると、隣にはメイド服を着込んだメガネの姿、「おはようございます、ご主人様」、スカートを広げ挨拶)
        ……ある……(うんうんと頷く)
        -- キャメル
      • 唐突にどうした…ある、って何がだ…!? -- メガネ
      • ……期待してる……(ポンっと肩に手をやって、目を輝かせて) -- キャメル
      • え…あ、ああ、任せろ。期待には全力を持って答えるのが礼儀だ(一度大きく頷き
        …が、一体何を期待されているんだ俺は…(そのまま首を傾げる
        -- メガネ
      • ……(「全力を持って答える」と聞いて、頭の中に「おはよーございまっス!ご主人様ぁぁぁあッ!!」と応援団風に180度頭を下げるメイドメガネが浮かぶ)
        (ふるふる首を振る)……ほどほどで…いい……(筆舌尽くし難いといった顔で)
        -- キャメル
      • …そうか?一体何に対して程々に対応すれば良いか全く分からんがまぁ、取り敢えず言う通りにしよう… -- メガネ
      • ただいまー! みんな良い子にして――・・・メイド服?
      • …お帰りなさいませご主人様(棒読み) -- 空気
      • ああ、おかえり、マスター。何でもない、気にしなくて良いんだ -- メガネ
      • ……ほどほどすぎ……(メガネの出迎え方に不満を感じて、脛に蹴りを入れる容赦ないキャスターさん) -- キャメル
      • むー…? あ、でもうちの人みんな可愛いからきっと似合いますねー
        メイド戦隊とかー ……ある!
        -- シェリナ
      • ……むふー……(ある!と心の中で同意する) -- キャメル
      • (脛を押さえて転げまわる)
        い、いやマスター待ってくれ…と言っても何か多数決で負ける様な気がしてきた…
        -- メガネ
      • 大丈夫ですー きっとアーチャーさんも似合いますから!(肩に手を置き、笑顔)
        頑張ってメイド界の頂点を目指しましょー
        -- シェリナ
      • ……えい…えい…おー……(小さく腕を掲げるキャスターさん) -- キャメル
  • 『ラーメンたべてきます By:残念ますたー』 -- 手紙
    • ふむ、一人で外食……ですか……
      ……これは許されざりますね
      -- 残バー
      • (一枚目の手紙を手に空さんが震えている。空さんはその下に置かれていた二枚目に気付いても良いし帰ってきてからマスターに折檻してもいい)
        P.S 向こうで一緒になったら奢るよー
      • …まあ先日は大変でしたし、少しくらいは贅沢してもいいかもしれませんね
        アーチャーはともかく、キャメルさんに見つからないうちに片しておきましょう……(手紙を破砕して証拠隠滅にかかる)
        -- 残バー
      • ただいまー お土産買って来たよー
      • ……いずこへ……?(どこへ行っていたか聞きたいらしい) -- キャメル
      • んー 前話したラーメン屋さんの餃子テイクアウトだよー
        すっごい行列してたー
      • …………チャーシューメン……ネギだく……(小刻みに揺れている、表情は変わらないがゴゴゴと妙なオーラが出ている気がする) -- キャメル
      • きゃ、きゃめる・・・さんー? あのー・・・ぎょ、餃子嫌いでしたかー・・・(あわあわ)
      • ………これはこれで……(もっさもっさハムスターのように餃子を頬張るキャスター、思いのほか美味しかったので機嫌が少し治ったようだ) -- キャメル
  • (勝手に部屋に入り込んでくつろいでいる白いの) -- 白いの?
    • (勝手に寝床で寝息を立てる白いの) -- 白いの?
      • (みんな疲れて寝てしまってるので申し訳なく感じつつ脇にどかして自分も寝る) -- 残バー
  • (部屋の戸を叩く音がする)
    • ……む(立ち上がってアーチャーに目配せ。自分は扉の前に向かう) -- 残バー
      • (ノックの音は絶え間なく続く)
      • (机の陰に隠れて、頷く)
      • (頷いたのを見て、戸をそっと開く)……どちら様ですか? -- 残バー
      • 申し訳ありません、私、聖杯戦争管理局から遣わされたレムリア・ストーンバーグというものですが……(おずおずと姿を現す男)
        マスターのシェリナ・バーント様は、ご在宅でしょうか? -- レムリア?
      • (管理局!?書類とか住所とかきっと提出してなかったから怒られるんだ! めっちゃ隠れる -- シェリナ
      • (そんな組織は聞いたこともなく、公表したはずのない情報も知っていることで怪しいと判断)…残念ながらただいま家主は外出中です。
        御用や伝言がございましたら使用人の私が伺いますが?
        -- 残バー
      • そうですか……困りましたね。申し訳ありませんが死ね。
        (飛び退き、隠れているはずのサーヴァントに合図をする)やれ、バーサーカー。 -- レムリア?
      • WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY........!!!!!!
        (咆え声が轟く、初っ端から宝具を開放……20Mを超えるような氷塊を部屋目掛けて振り下ろした!) -- 青髪女?
      • …まったく、おちおち寝てもいられないのか…ここは一つ(隠れているマスターの首根っこを引っ掴み
        36計逃げるにしかず、だ
        -- アーチャー
      • (ごめんなさいごめんなさい書類は週末までに・・・) ・・・!?
        空さん、アーチャーさんッ!(異様な咆哮、そして濃密な殺気。いくら暢気な人間とて気付く これは・・・敵だ、しかもとびきりの)
        -- シェリナ
      • (でけぇ!)任せましたよアーチャー。……ペネロペ!(魔力を感知し、こちらも宝具を開放。高速移動を可能とする鎧を身にまとい、気配の方向へ突進する)
        ……させませんッ!(一気に距離を詰める。そびえる氷塊の根、完全に振り下ろされる前のバーサーカーの腕を押さえ込もうと突撃)
        -- 残バー
      • (高速で迫る気配に口元を歪めて笑う青い髪の女、月明かりの下、闘争の始まりに歓喜を示す)
        (部屋を押し潰さんとする膨大な質量を持つ氷塊、振り下ろしているのは…片腕だ)
        (もう一方の腕の大剣、迫るそれに横薙ぎに振るった) -- 青髪女?
      • (サーヴァント同士の戦いに介入する気はつもりはないらしく、敵マスターの動向を見張っている) -- レムリア?
      • (20mもの氷塊を振り下ろす腕、横から迫る大剣、そのどちらをも尋常でない腕力で掴み受け止める。腕はぎしりときしみ、刃は掌に深く食い込むが表情に変化はない)
        ……うあああああああ!!(叫ぶと共にそのままの姿勢で後方に推力を集中。全パワーをもって、ひたすら押す
        -- 残バー
      • (マスターを掴んだまま、窓枠に足を掛け)…今は非常時なので、待遇への文句は言わないように…!
        (シェリナの身体を抱きかかえ、そのまま屋外へと飛び出し、駆ける
        -- アーチャー
      • 私がいても足手纏いになるだけ・・・ ごめんなさい、空さん・・・!(アーチャーさんに引かれ、戦場から大きく離脱する)
        アーチャーさん。ああいった場合、私はマスターとして何かできる事はあったんでしょうか・・・?
      • 向こうがどれだけの力を持っていて、どれだけの事をしてくるかにも寄るけど…何、一騎当千なのは向こうのサーヴァントに限った事では無いさ
        ここは彼女に任せておけば良い。出来ることと言えば…今から君の魔力が彼女に大量に持っていかれることになる、それに耐えろ。後は…彼女の勝利を確信しておけば良い
        -- アーチャー
      • (腕力が拮抗、己に匹敵する打ち応えに一層笑みを深める女、推力にじりじりと足が押され下がるが地に走る亀裂)
        (女の「重さ」が、氷塊の「重圧」が倍加する…) -- 青髪女?
      • …そんなものを、振り回すなんて……いくらなんでも近所迷惑だと、思いますよ!(拮抗している状態でさらに相手の重みが増し、徐々に腕が押し負けていく。このまま根競べをするにはあまりにも受け側の彼女は不利だ)
        (…なのだが頭が悪いのかネタ気質なのか、抜けるのではなく逆に―姿勢を低くし、力のベクトルを上方向へ。相手を丸ごと持ち上げようとする形を取った)
        -- 残バー
      • (嘲るが如く笑う、嗤う、哂う…言葉を解さぬ女に解るのは相手の武だけ)
        (最も力の掛かっている方向だ、再び拮抗…瞬間、展開時間が尽きたか氷塊が空中分解)
        (重石を失って女の身体が浮いた…否、跳んだ)
        (突込み気味の相手の背中を蹴りつける) -- 青髪女?
      • …ぎゃふん(みしりと足が食い込み、そのまま前方へ転がる)……とりあえず、家は潰されずに済みましたよ、マスター(ぼそりと口から漏らし、こちらも飛鎧を解除)
        ……あの、できればそろそろ……勘弁していただきたいのですが(身じろぎするたびにぎしりと体から異音が鳴り、刃を受け止めていた方の腕は二の腕半ばほどまで裂けている。対して相手は無傷)
        …そういうわけにはいきません、かねっ!?(無事な腕の中に大鉈を顕現させ…全力で投げつけた。レムリアの方向へ)
        -- 残バー
      • ゲェーーーーーーーーーッ!?(急いで逃走)
        お前あれだよ、サーヴァント同士が戦ってるのにマスター狙うとか卑怯にも程があるだろ!
        そんなんだから残念なセイバーって言われるんだYO!
        (物陰に隠れる) -- レムリア?
      • ・・・ッ!ぁ・・・(急激な脱力感に意識が遠くなりかけ) これ、が 主人の・・・
        (傍らのアーチャーに凭れながら、意識を集中する)サーヴァントに・・・魔力を与えてる の は・・・向こうも同じ・・・ 私がしっかりしてれば、大 丈夫・・・ そう、だ よね?
      • (着地と同時、主人の方向へ駆ける…野獣如き反応で回り込み、大剣で弾けばレムリアの足元に大鉈が突き刺さる)
        (不満げに低く唸る中……雹とでも言うべき氷の雨が降り注ぐ音が響く) -- 青髪女?
      • …何とでもどうぞ(どうせ一日中ごろごろしてるんだから少しぐらいいいですよね…なんて酷いことを思いつつ気が逸れた隙に再び宝具を開放)
        (傍らに現れたビーグル状態の龍鎧に飛び乗ると、シールドを全開にし氷雨を耐えながら戦線離脱を試みる)
        …時間は稼いだので…私の勝ちですね。…また会いましょう(もちろん負け惜しみを残しておくことも忘れない。地面に刺さった大鉈はいつの間にか消えていた)
        -- 残バー
      • チッ! バーサーカー、もう追うな。こちらの戦力は見せた、牽制にはなっただろう。
        次はまだ、別の得物を探せばいい。帰るぞ。
        (魔力を消耗したか、やつれた顔で戻って行った) -- レムリア?
      • ........!!!!!!
        (月明かりに怒りの吼え声が木霊し、やがて静寂に戻った) -- 青髪女?
      • ひぁ!? いい今の声・・・え、退い た? 助かっ・・・たぁ・・・(杖に縋るように、何とか立っている)
        空さん・・・無事でしょうかー・・・
        -- シェリナ
      • …引いてくれて助かったな、理性を犠牲にあそこまで強くなるのか…厄介だね
        大丈夫かい、二人とも
        -- アーチャー
      • (すとんと空から降り立ち、マスターを支える)…問題ないです。家は守りましたし、マスターも……
                           ……いいダイエットになったのではないでしょうか
        -- 残バー
      • (ぐったり)お疲れ 様で した・・・ お陰 で家も、私も無・・・事(ぜぇぜぇと、何とか呼吸を整え)
        空さん怪我、は―・・・う、腕っ!? あわ、わ・・・
      • ……痛そう……(近場の影からにゅっと顔を出すキャスター) -- キャメル
      • …問題ないですて。(傷からは金属のようなものが見えて血は出ていない)
        それよりアーチャーもシェリナさんもキャメルさんもお疲れ様です。…帰って休みましょう
        -- 残バー
      • ……ま、ひとまずは凌いだから良いか。ああ、セイバーが守ってくれたおかげで寝る場所もしっかりしているのは有り難い
        …そうか、一応俺の呼称も考えた方がいいのか…ま、それも後にするか。今はマスターを休ませてやらないとな
        -- アーチャー
      • こんな日々が当分続くわけ、です かー・・・ とりあ えず・・・明日皆でラーメンでも食べて、スタミナ スタミナを・・・!
        でも・・・今日は 電池切れで はぅ(脱力、精神力が尽きたようだ)
      • ……川の字になって眠ろう……(あきらかに一人計上されていない) -- キャメル
  • 近所にラーメン屋がオープンしたらしいですよー
    • ……キュルルルル……(お腹が鳴る) -- キャメル
      • 食べに行きますー? トッピングたくさん程お財布の中がないけどー・・・
      • (報酬の金貨袋を渡す)……お二人で使ってください
        わたしはねます。キャメルさん、マスターをよろしく……zz
        -- ざんねん?
      • ……食べたい……でも……我慢……(カリカリと魔方陣のようなものを描いている、何か練成しようとしているようだ)
        (//22時過ぎくらいまで霊圧が消えますー…本気で食べに行きたかったけど我慢します、私の事は構わず突撃しちゃったりしちゃわなかったりしてください) -- キャメル
      • へぇ、ラーメン屋か…一杯のかけそばみたいになるんじゃないかと思うんだが(しれっと混ざりつつ
        ところで、キャスターは何を描いてるんだ…?
        -- アーチャー
      • そ、空さんも稼いで来てくれたし、月に一度くらい外食しても大丈夫ですよー!?
        これは・・・(ひょいと覗き込み)魔方陣ですかー・・・? 
      • ……おーもり……チャーシューメン……(パンッと両手を合わすと、辺りに閃光が迸る)
        (目が落ち着いてくるころ、魔方陣の中心にあったのは………「チャーシューメンの匂いがする消しゴム」だった…)
        -- キャメル
      • (ぎゅう、とキャメルさんを抱きしめ)ごめん・・・ごめんね・・・! 私、ちゃんと本物食べられるように頑張るからー・・・!
      • ……んぐんぐ… ……まずい……(抱きしめられるがままになりながら、道具練成の難しさと、おいしくない消しゴムの味を噛み締めるキャスターさんであった) -- キャメル
  • ――何やら立て込んでいたようだがそんな事は我の知ったことでは無い(酷い事を言いながら現れる金ぴか) -- ギル?
    • ・・・えーと(はっ)
      ―――誰でしょう、貴方はー―――
      • ――うおっまぶしっ -- 残バー
      • ――王の名を知らぬとは嘆かわしい――
        我の名は英雄王ギルガメッシュ。覚えておくのだな、残念そうなマスター -- ギル?
      • 貴方が――――エクスカリパーで有名なー―――
      • ――そっちとは、違う―― -- ギル?
      • …… −−−− ・−・−・ −・−・ ・・−・ −・・・ ……(モールス信号と勘違いする) -- キャメル
      • ―――初対面に残念とか――言われたー――(しんぼり)
      • ――いやそうは言うが、もう見た感じからサーヴァントからついでに前職から何もかも残念そうだぞ貴様。罷り間違って勝ち残ったら驚くぐらいに(遠慮無く酷い事を言う金ぴか) -- ギル?
      • ――文士は―ちょっとないですよね――(人のことは言えない15歳下級兵士) -- 残バー
      • ―――よし―――よし―――(マスターなでなで -- キャメル
      • 文士は―――強職だ――――
        ――頭きた―――意地でも生きのこってやる――――!
      • ――(涙ぐむ)
      • ――それは無い――
        悔しければ長生きして我を驚かせるのだな、残念なマスターよ -- ギル?
      • ――趣味―悪い――(金ぴかの服装を見て残念そうな顔をするキャスター) -- キャメル
      • ――金色は―――器量が小さい――――
  • (ほう、複数の気配があるな……ここのマスターも何体かサーヴァントをつれているクチか)
    (一応、姿が見えないように霊体化してきてはいるが、そのサーヴァント独特の気配を消すスキルをこの剣士は備えていない。サーヴァントがいれば即バレ。マスターだけでもまるきり気付かないということは恐らくないだろう) -- 剣士(セイバー)
    • ……アーチャーのことは残念でしたけど。あまり悲しんでばかりも…いられませんよ、マスター -- 残バー
      • ぞくり (背に氷でも入れられたかのような寒気) え・・・こ、これって・・・
        空さん・・・!(杖を手に油断なく辺りを見回す、が。相手の影も形も) ・・・この気配は・・・て、敵でしょうか・・・
      • 知り合いでない以上は…敵なんでしょうね。
        …大丈夫ですよ、見えない間は何かしてくることもありません。それに、私がついていますから
        -- 残バー
      • ほう、気付かれたか? なら、黙っている必要もないか(姿は以前消したまま声だけを響かせる。野太い中年の男の声だ)
        そっちのサーヴァントが言うとおりだ。サーヴァントなぞ、所詮は魔力でつなぎとめられた亡霊に過ぎないからな……実体化しなければ何も出来はしない……つまり、こうして姿を消したまま話しかけているうちは、少なくとも何もするつもりはないということだ。安心するといい -- 剣士(セイバー)
      • (空さんの影に隠れ)非実体化、でしたっけ・・・? 偵察、もしくは警告と言う事なんでしょうか・・・少なくともおうちはバレてるって事ですね・・・
      • はい。そういうわけですので…リラックスしましょう(飲みかけの紅茶を口に運びなおす)
        …それで何のご用事でしょうか。見ても何も面白いものはありませんよ
        -- 残バー
      • 何、挨拶がてら、余所の陣営の様子を見て回っているだけさ。諜報は得意なほうではないのだが……まさかマスターにやらせるわけにもいかないからな。仕方なく俺自らこうして出向いているというわけだ
        (気当たりのような深紅の魔力の残滓を振りまき、サーヴァントは語る) -- 剣士(セイバー)
      • ひゃわ!? えーと・・・お、お疲れ様ですー・・・?(空さんがのんびりしているので安全、間違いないのだろう)
        ごめんなさい、散らかってて見どころのない家でー・・・
      • …熱心なことです。私も…見習わないと、いけませんね
        後日そちらに伺うかもわかりませんので……そのときは、よろしくお願いしますよ
        -- 残バー
      • フッ……俺はお前たちの敵だ。労われる謂れはないさ
        見たところ、あまりこの戦場には詳しくないマスターのようだな? ……ふふふ、くびり殺すのにそれほど手間はかからなそうで実にいい(膨れ上がった深紅のプレッシャーがシェリナを威圧する) -- 剣士(セイバー)
      • く、詳しくなくても私には空さんとキャメルさんが憑い―ひゃっ!? ・・・あ・・・ぁ・・・・・・(殺気に中てられ、がくがくと震えながらその場でへたりと座り込んでしまう)
        ぁ・・・ぅ・・・・・ これ、が・・・英霊・・・・・・・・・・・・・・
      • ええ、まあその通りで。ちょっとだけ苦労は…してますけど
        よしよし…(庇って背中を撫でてやりつつ)ですから、あまり苛めずに……お手柔らかにしていただけると。お相手なら私が務めますので
        -- 残バー
      • 英霊? そうか、そういえば俺はそういうモノとして一応は召喚されたのだったな……すっかり忘れていた。ふふふ……魔術師よ。俺は英霊とは呼ばれているが、英霊ではないぞ?(深紅のプレッシャーはシェリナを優しく撫でるように周囲に纏わりつき、そっと囁ように言葉を口にする)
        俺はただの亡霊さ。最も多く殺し、最も多く奪った殺戮者のなぁ……? 英雄、英傑などといわれようが、所詮はただの人殺し……それは屍山血河を築き、立ちふさがる全てを喰らう狂乱だ……お前はこれからそれを相手にし、それと殺しあうのだ。くくく、どうだ? 面白いだろう? わくわくするだろう? お前が足を踏み入れる戦場はそんな素晴らしい鮮血と恐慌の坩堝だ……共に戦場を駆ける愉悦に浸ろうではないか、魔術師よ……ははははは!(プレッシャーがシェリナをとりこもうとしたそのとき、サーヴァントのプレッシャーが、すぐ横に居る空とよばれたサーヴァントにさえぎられる)
        ふふふ、これはすまないな……「つい」脅かしてしまったようだ……しかし、大した対魔力だな……それだけ強固なものはそうそうないだろう……さてはセイバーか? -- 剣士(セイバー)
      • …まったく物騒な人です……言ってることに間違いはありませんけど
        さて、どうでしょう。そうかもしれませんし…もしかしたら対魔力の高いライダーやキャスターなのかもしれません。…ま、いずれわかるんじゃないでしょうか、たぶん(ちょっとご飯)
        -- 残バー
      • ふふふ、それもそうだな……さて、長居したな。今日のところは引き上げるとしよう……さらばだ。戦場で会う日を楽しみにしているぞ? ふははははは!(そのまま気配は遠ざかっていき、ついにはきえた) -- 剣士(セイバー)
      • はい、それではまた機会があれば。ご期待に沿えるかはわかりませんけど
        ……マスター、…シェリナさーん? 大丈夫…ですかー(ぺちぺち)
        -- 残バー
      • ぅ・・・ひぁ!? あは、はー・・・ぁ・・・(気配の消えた方を指差したまま、泣き笑いの表情を浮かべている)
        ほ、他のところのサーヴァントさんって、みんな「ああ」なのかなー・・・? 私、死ぬのー・・・?
      • …ああいう人もいれば…私やキャメルさんのような人もいます。……少なくとも、今の人が「普通」なわけではないですよ
        …そうですね、他のところがどうなのか。見てくるのも悪くないかもしれません
        -- 残バー
      • 戦い・・・戦場、殺し合い・・・ できる、でしょうか・・・いえ(きっと顔を上げ)やらないと ですね
        空さんなら大丈夫だと思いますけど、危ないと思ったら無理せず帰ってきてくださいねー? あと、もう一つお願いがあるんですけどー・・・
      • …そういうのは、私の役目ですから……シェリナさんはあまり気負うことはないですよ
        はい。もとより無理をするほどのやる気はありません(きっぱり) …何でしょう?
        -- 残バー
      • ・・・・・・腰が抜けて立てないので起こしてクダサイ・・・
      • だろうとおもいました(ぐいっと引っ張って起こし、支える)…歩けます? -- 残バー
      • はぅー・・・(顔を赤くしてえっちらおっちら立ち上がる) た、立てればなんとか・・・ うぅ、怖かったよー!わーん!
      • ……(よしよし) -- 残バー
      • ……ぽっ……(その光景を見てなぜか口に手を当て頬を染める) -- キャメル
  • ――? ―アーチャー、さん・・・? え・・・
  • 本日の召喚ったーいむー
    汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よー(慣れてきたのか、昨日のハズレで挫けたか。呪文が適当になってきた)
    • (天井を突き破って落下し思いっきり腰を打って悶える) -- アーチャー
      • わぁー!? ええええと・・・だ、大丈夫ですかー
        あ・・・魔方陣が・・・
      • …………(突き破った天井から部屋の中を覗いている視線が見えるような気がする) -- キャスター
      • だ、大丈夫だ…微妙に適当な呼ばれ方をしたので出方がおかしくなっただけでな…いてて(腰を摩りながら起きあがる -- アーチャー
      • スポーティー、いえ、ほのぼのとした視線を感じる・・・! て、敵サーヴァントさんでしょうか・・・ あ、空さん寝てる・・・? あわ、わー・・・
      • いえ起きてますけど…… 危機感を感じないというかなんというか -- 残バー
      • ご、ごめんなさいー 昨日は誰も出てこなかったから今日もダメだと思ってー・・・
        質問しますとー あなたは私のサーヴァントさんですかー 怪我ないですかー?
      • ……動くと死ぬぞ……(ひょいっと天井から飛び降りると、アーチャーの上に着地する) -- キャスター
      • 少なくとも、俺は貴方に呼ばれ参じたわけなのでそうなるな…宜しくマスター -- アーチャー
      • (思いきり押し潰されてそのまま床に倒れ伏せる) -- アーチャー
      • ……むふー……(綺麗な新体操の着地ポーズを決め、満足げに鼻息を慣らす) -- キャスター
      • なるほどー、危機を感じないと言う事は・・・つまり、私は貴方のマスターと言う事になります
        はいー こちらこそよろし・・・(「動くと死ぬ」その言葉に手を伸ばしかけた姿勢のまま固まる) し、死・・・!?
      • え・・・えと・・・ (キャスターに顔を向け)貴女も私のマスター・・・違った、サーヴァントさん です ・・・か?
      • ……死んだか……なむなむ……(ひょいと軽い足取りでアーチャーの上を退き、黙祷を捧げる) -- キャスター
      • ……よわい…(手を差し出してアーチャーを助け起こす) -- 残バー
      • ……どうなんでしょう……?(シェリナの問いに、不思議そうに小首を傾げて) -- キャスター
      • 違う、俺が弱い訳じゃない…!(よろよろ起き上がりながら -- アーチャー
      • そうです空さんー 弱いとしたらたぶん私の魔力、がー・・・(自分の言葉が深々と突き刺さった!)
        ・・・他にマスターさんいるですか?
      • ……マスター……?(さらに深く首を傾げて)
        ……いらっしゃられない……?(首を曲げすぎてコキッと変な音が鳴る)) -- キャスター
      • ……おい、色んな意味で大丈夫か…?(ぼそっと
        そして済まんがマスター、どうも調子が優れんので俺はこのまま休ませて貰う…(さっと姿を消して -- アーチャー
      • はう・・・! りょ、了解いたしたー ごめんねごめんね、変な呼びかたしたせいでこんな事にー(アーチャーへ向けて手を合わせ)
        ・・・・・・・・・・・・・・・よいしょ(キャスターの首を元の位置に戻し、顔を覗きこむ) ・・・・・うちでサーヴァント、するー?
      • ……悪くない……(キョロキョロと家の中を見回して、分かりづらいが、肯定を示しているようだ) -- キャスター
      • よし決まりー 貴女も今日からうちでサーヴァントだよー 名前・・・は、不味いんだっけ
        クラスと、なんて呼んだら良いのか教えてもらえますかー
      • …………(偽名を考え中)
        (ぽむ、と手を叩き、何か思いついた様子で)……キャメル(名前らしい)……キャスターをやっている…… -- キャスター
      • キャメルさん・・・ 私はシェリナと言います。未熟者ですが、無理せず聖杯を目指して頑張りましょー
        さてー ちょっと屋根に穴が開いてるけど、ごはんにしようかー!
      • ……ごっつぁんです……(無表情ながらも、「ご飯」という単語に目が輝いているのが分かる) -- キャスター
      • …アーチャーさんにも名前くらい聞いておけばよかったですね。せっかちな人です
        ではキャメルさん…私はセイバーの空、です、よろしく……  -- 残バー
      • ……食う……?(名前を聞き間違いながら) ……負けない……!(食事戦争の宣戦布告と受け取ったらしく、シャキーンとお箸と受け皿を構える) -- キャスター
      • (本日のメニュー:お雑煮と御節)
      • (ツリーが飛んでちょっとだけ焦りつつ色のテストをするセイバー) -- 残バー
      • (このコメント欄の色はひょっとして見辛いと気付き始めたマスター)
      • ……おー……(見事なお手前だと一部始終を拝見するキャスター) -- キャスター
      • 上が縦に長いからも少し何とかしないとなー・・・(もぐもぐ)
        あ、そういえば魔導器もらえたよー 再来月辺りから使ってみるから、もう溢れ出る魔力にサーヴァントさんは耐えられない! ・・・かもー
      • …いただきます(行儀よく座って手をあわせて)
        …ああ、何で装備してないのかと思ったら。まだ使わないんですね…ともかく、おめでとうございます(ちまちま)
        -- 残バー
      • はじめてのリザードマン相手に突然持ち出すのはちょっと怖いからー・・・
        来月簡単めなのを頼んだから、それ見て決めるよー (あむあむ)
      • ……めでたい……(ぱくぱく結構な勢いで御節の品を片っ端から平らげるキャスター) -- キャスター
      • 足りなかったかなー ・・・(もぐもぐ)
        そういえば「聖杯」って・・・なんなのー? 優勝カップみたいなー?
      • (もぐもぐ)……  知りません(きっぱり) -- 残バー
      • ……それ……おいしい……?(首を傾げながらもぐもぐ) -- キャスター
      • (んぐ・・・?)・・・〜〜!?!?(水、水・・・!)
        ぷは、知らない物を巡って争ってるって事ー? 聖杯争奪って言うからてっきり・・・
      • …そもそも私たちは…戦争やるから手伝え、って呼び出されただけですし
        一口に聖杯といってもその時々によって色々違うので……(水を渡しつつ)
        -- 残バー
      • (ごくごく)はふぅ、危うく命を落とすところでしたー
        ある日磯で釣り上げた長靴が聖杯だったとかあるのかー・・・ だとするとあんまり美味しそうじゃないねー
      • ……しゅん……(おいしくないと聞いて情熱が900くらい下がる) -- キャスター
      • そんなゴミみたいなものではないと思いますけど…まあ、そのうちわかりますよ たぶん…
        …それ自体はともかく美味しいものは出せると思うので元気出してください
        -- 残バー
      • ……チャーシュー麺……
        ……ネギだく……食べ放題……!(気合を入れる呪文を唱えると、再びお雑煮に舌鼓を打ち始めた)
        -- キャスター
      • 空さんとキャメルさんがお腹いっぱいごはんを食べられる世界かー ごめんね稼ぎ少なくてごめんね
        トッピングに煮卵付けれるようにがんばるからー
      • (肩をポンと叩いて親指を立る、なぐさめるのかと思いきや)……ザーサイも……(贅沢なことをのたまう) -- キャスター
      • (自らに課せられた責務の重さを噛み締めるマスター)
        //そろそろ活動現界で、ごめんなさいですよ
      • …私の稼ぎも、使っていいですからシェリナさん……(あと片付けをはじめる) -- 残バー
      • ……もやしでも可……(いっぱい食べて満足したキャスターさんは、その場で丸くなって眠りについた) -- キャスター
  • (略)
    ――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に…
    (略)
    ――汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――
    • 来てくれるかなー・・・(じー)
      • (あくびしながら見守る) -- 残バー
      • 降臨、満を持して -- 白いの?
      • (ビクゥ)空さーん、空さーん なんか出たー ・・・英霊?
      • ……じゃないですね これは、えっと…… 確か暇人とかいう… -- 残バー
      • 我が名はジーク、呼ぶときは、気軽に、プリンスで構わん -- 白いの?
      • ハズレかー 良い声なのにー (再び呪文を唱えて じー)
      • あ、これはご丁寧にー おせんべいは食器棚の右上ですー
      • 結構、私は眠気に、誘われただけなので な(かってに寝床を占領し、眠り始める白いの) -- 白いの?
      • (とりあえず後から来るかもしれない人に踏まれないように寝床を端っこに引きずる) -- 残バー
      • 毛布も掛け・・・ 羽毛があるから要らないのかなー
      • 来ないねー やっぱり私の魔力じゃ扉が小さいかなー
      • …どうでしょう 少なくとも素質は問題ないと思いますが……
        呼ぶのではなくこちらから探して捕まえてみますか? -- 残バー
      • 夜だから寝てるのかなー
        こちらからって・・・英霊て捕まえられるんだー・・・? トリモチとか使うー?
      • …すいません適当言いました、私も英霊になって日が浅いのでよくは…(虫取り網とか持ち出しながら)
        …まあそのくらいの気概ということで……それに来なくても大丈夫ですよ、私がなんとかします、たぶん -- 残バー
      • 空さんは本当に頼りになるなー・・・ 単に私が不勉強なのかー(がくり)
        マスターとして手伝える事があったら言ってねー 言われないとわからないと思うし・・・ ん、ゲートそろそろ限界かな・・・一旦閉じよう
      • 本音を言えば…一日中だらだら寝ていたいのですが。色々と責任を感じて
        お疲れ様でした…あ、やっぱりもう少しだけ待ってみた方がいい気がします、なんとなく -- 残バー
      • 本音を言えばー 私も一日本を読んでいたいー 呼んじゃったのは私だから空さんが負い目を感じる事はないってー
        ・・・え? ・・・あ(閉じる召喚陣)
      • …いえ、やっぱりたぶんおそらく気のせいでしたのでお気になさらず…ふう。…そろそろお休みしますか? -- 残バー
      • ん、そろそろ睡魔に襲撃される時間だねー 空さんも遅くまでお疲れ様でした
        白いのが布団占拠しちゃってるからー・・・ 私と添い寝で良い?
      • いえ、それが私の仕事ですから…… …それはちょっと危ない気も、するのですが
        …そうですね、まだ戦争前日ですし…シェリナさんがしろと言うのなら、かまいません -- 残バー
      • やったー それでは・・・不束者ですがよろしくお願いします(ふかぶか)
        お休みなさい空さんー また、あしたー・・・  ・・・くぅ
      • こちらこそこんな私でよければ……(ふかぶか)…はい、おやすみなさい -- 残バー
  • 空さんがいる状態でまた召喚の儀をしたらどうなるのかな。空さん消えちゃう?
    • ……いえ、別にそんなことはないですよ …マスターからの魔力供給が滞らなければ…ですけど
      ……何かアテでもあるのですか? -- 残バー
      • 魔力供給・・・一個の電池にたくさん電球つなぐようなって事かー
        んーとねー 英霊がたくさん彷徨い出てるって、酒場で噂なのー ひょっとしたらのら英霊さんがきてくれるかなー、とか
      • 私みたいなレベルのしか召喚できないマスターでは増やしたところで大して…… すいません雑音が入りました
        …そう、ですね、やってみる価値は…あるかもしれません 私一人だけでは護衛で終始してしまいますし -- 残バー
      • 今なんかー ひどい現実がきこえたようなー 空さん?空さーん!
        うぅ、誰も呼び出せないとか普通にありそうだよねー でも、宝くじだって買わなきゃ当らないしー
      • …いえ、私はシェリナさんの体の負担を考慮してですね……(目を逸らす)
        よけい酷い結果になる場合もあるので一概に宝くじと同じとは言えませんが…まあ、何事も後悔しないように…ですよ -- 残バー
      • やらぬ後悔よりやって後悔だよー
        魔力に関しては・・・が、ガッツで・・・!
  • (大きくて目立つ鳥が、遠くの空を翔ける。あっという間に小さく遠ざかり、森へと去った) -- サラ
    • ……(す、と顔をあげ、鳥が消えるまで見送る。見えなくなったあと頭を元に戻して思案)
      (見つかった、でしょうか……あの速さでは逃げ切るのは難しいかもですね……) -- 空気で(中略)のセイバー
      • (一方マスターは平和に本を読んでいた)・・・? 空さんどうかしましたかー?
      • ……すごく大きな鳥がいましたよ。もう行ってしまいましたけど
        まあ、また見る機会は何度もあると思いますから、お気になさらず -- 空気で(中略)のセイバー
      • 鳥かー そんな大きいのなら、見てみたかったなー また・・・って、この辺に食料でもあるのかなー
        あ、空さんは飛んだりできるのー?
      • そんな気がする、ってだけですけどね。もしかしたらその前にどちらかが…なんでもないです
        宝具を使えばとべますよ。シェリナさんはとべますか? -- 空気で(中略)のセイバー
      • 私は垂直とびが限界かなー ・・・宝具?(手元の本をぱらぱらとめくり)
        サーヴァントの最終武装。彼らの奥の手であり、サーヴァントが生前に築き上げた伝説の象徴。彼らの武装を基に伝説を形にした「物質化した奇跡」である ・・・おー
      • ……伝説や奇跡なんて大層なものじゃないですけどね…私は(目を逸らす)
        …ところでシェリナさんは魔術の理解度とかはどの程度でしょうか。使えるか、感じられるか、防げるか、そんな感じにアバウトでいいです -- 空気で(中略)のセイバー
      • 実家にあった魔導書は結構読めたよー お祓いとか、癒し、簡単な結界くらいかな。民間呪いのもうちょっとちゃんとしたのでー
        召喚も、手順に従って空さんを呼べるくらいには使えるのかなー・・・ 他の人の魔術が感知とかは、さっぱり・・・
      • ……わかりました。それなら今からでも勉強すればある程度自分を守れるくらいにはなりますね
        運動とかは得意じゃなさそうですけど、そこは私がなんとか…… 勝ちたい、勝って何か願いを叶えたい、とかそういう気持ちはあります? -- 空気で(中略)のセイバー
      • えへへ、エーテルとの親和が何かとか・・・お父さんが研究してたからかなー 魔法の血筋なのかもー
        本の虫だったから運動はあんまり・・・でも、えーと・・・ その「聖杯」って・・・本当に何でも願いが叶うの? どんな突拍子もないこと、でも・・・
      • 照れるのは、いいですけど…ちゃんと勉強してくださいね? マスターの魔力は……そのままサーヴァントの強さにもなりますので、身を守るにしてもあるに越したことはありません
        ……それは…願ってみないとわからない、と思います。…でも、そうだと思った方が…楽しいんじゃないでしょうか -- 空気で(中略)のセイバー
      • 実家の魔法書が持って来れればなー・・・ 無名の再起書とか言う名前の、面白かったのに持ち出しちゃダメってー
        冒険の報酬で貰えるまでは知識で我慢・・・ 空さんの為にもなるなら頑張るよー(楽しそうに笑う)
        あの本を読み終えたときはヒドイ話だと思ってけどね。探し物があってねー 今は「聖杯」でそれを見つけられるといいなー って
      • 私は魔術には疎いですけど、それパチモンじゃないでしょうか…え(珍しく意外そうな顔) …冒険行ってたんですか!?
        …わかりました、それなら私もなるべく頑張ってみます。お役に立てるかは、わかりませんけど -- 空気で(中略)のセイバー
      • 私もさっぱり向いてない気がするけどねー この街で魔法書を手に入れる方法は冒険だけなんだってさ。もしくは後ろに手が回るお店、らしいよー
        うん・・・頑張る。頑張らないとねー
        空さん・・・と言うかサーヴァントさんも、さ。皆・・・この戦いに勝って叶えたい願いがあるの?
      • …すみません…てっきり私と同じで、何もしないで寝てばっかりなのかと… …ではやっぱり手に入るまでは体を鍛えましょうか
        …それもあるでしょうし、好奇心とか、戦うのが好きとか、暇つぶしとか、参加理由はそれぞれだと思います。…でも、誰だって叶えたい願いのひとつやふたつ持っているものですよ -- 空気で(中略)のセイバー
      • 一日本読んでうとうとしてたいけど、食べるためには仕方ないー
        優勝して「みんなの願いを叶えて欲しい」とかダメなのかなー・・・
      • …このままずっと戦いとかもなく、シェリナさんにご飯を食べさせてもらえれば楽でいいんですが
        …どうなんでしょうね、私にはわかりませんけど。機会があれば試してみるのもいいかもしれません -- 空気で(中略)のセイバー
      • その為にもやっぱり、鍛えないとだねー ・・・寝たまま鍛える方法って、ないかなー ないよねー
        空さんが安心してごはんを食べられる世界にー なぁれー
  • か、描けたー・・・!(ぜーぜー) 週刊漫画家の気持ちがちょっとだけ判った気がするー
    呪文は・・・ よし(すぅ、と深呼吸し)
    • 素に銀と鉄
      礎に石と契約の大公
      祖には我が大師シュバインオーグ
      降り立つ風には壁を
      四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ
      • みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ
        閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ

        繰り返すつどに五度
        ただ、満たされる刻を破却する
      •                セット
      • 「―――――Anfang」

        「――――――告げる」
      • ――――告げる
        汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
        聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば 応えよ
  • 誓いを此処に
    我は常世総ての善と成る者
    我は常世総ての悪を敷く者
  • されど汝はその眼を― 違った。待って、今のなし。えーと・・・
  • ――汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!
  • ・・・・・・・・・・・・・・よ、よし。多分・・・大丈夫(どきどき)
  • ばたん!(魔法陣の中心から……ではなく部屋の扉を開けて普通に徒歩で入ってくる少女)
    (そのまま前まで歩いてきて)……問おう。あなたが私のますたーさん、ですか?(光の無い目でじっと見据える) -- 空気で(中略)のセイバー
  • ―え? あ、えーと・・・あれー?(魔法陣と少女を交互に見て)
    ・・・うん、多分マスター・・・です。サーヴァント、さん?
  • …すみません、ちょっとだるくて演出を用意する暇が
    そうでしたか。……はい、私もたぶんサーヴァント……だと思います。おそらく…… -- 空気で(中略)のセイバー
  • じゃあえーとー マスターのシェリナだよ。よろしくお願いしますねー
    えと、何て呼べばいいんだろうかー
  • よろしくお願いします。……シェリナさん…とマスター…と、どっちがいいでしょうか
    私のことは――(別に知名度なんてゼロだし真名割れしてもまったく支障ないよなぁ、とかセイバーだと何人もいてややこしいなあ、とかそもそも自分のクラス何? とか珍しく思考を走らせる)
    略して………… バカ? -- 空気で(中略)のセイバー
  • あー・・・うーん、名前で読んで欲しいような気もするけどー 知られて呪いでも貰ったら大変だよねー・・・
    でも呪われたらその時考える事にして、気軽にシェリナと呼んでくださいー よろしくですバカさんー イスパーニャ系かー(バカという名前なのだと納得した)
  • わかりました。…突っ込みは、苦手ですかシェリナさん……まあそれでいいです(一瞬だけ困ったような顔をするがすぐに眠そうな顔に戻り)
    それでは、よろしくお願いします。……(会釈し、壁の近くまで移動して目を閉じた。指示待ちらしい) -- 空気で(中略)のセイバー
  • え? ・・・あ!?(言われ、ボケだった事に気付いたらしい)
    ツッコむ場所だった空気読めてなかった!?ごめんねごめんね え、えーと・・・そんな名前あるかーいー(ビシッ)
  • …いえ、こちらこそ微妙なことを言って……(若干申し訳なさそうな顔)…普通にセイバー、でもいいんですけどたくさんいて紛らわしいので、
    空気の方のセイバー、とか……いっそ思いっきり略して、空とかでも、いいと思います……よ? -- 空気で(中略)のセイバー
  • では空さんと呼ぼうー お、クラスはセイバーさんかー・・・セイバー!? やた、強そうなクラスだー
    (と、万歳したところでふらつきたたらを踏む) ・・・と、わ・・・んぅ、思ったより魔力を使ったかなー
    んと、空さんは栄養は普通のごはんでいいのー? 怪しい生け贄とかいるタイプ?
  • (強そうと言われてちょっとだけ申し訳なさそうな顔をしながら、意外と機敏な動きでさっと支える)
    …そうですね、戦った後とかは…たくさん食べるかもしれませんけど、普段はご飯を少量で大丈夫だと思います。…あまり動きません…から -- 空気で(中略)のセイバー
  • わ。あ、ありがとですよー(「戦いのあと」 その言葉を聞いて少し表情がこわばる) そ、そっか・・・ごはんで大丈夫なんだね
    なるべくなら沢山ごはんを食べるような事になって欲しくは・・・ないかなー あ、えっと・・・
    エンゲル係数じゃないからー お腹空いたらたくさん食べていいからねー

    ・・・とりあえず何しようか。空さんも睡眠する生き物?
  • …そう、ですね、私も疲れることは嫌です……けど、それでも逃げたり守ったりは……避けられない、と思います
    まあ、食べないとそれだけ魔力供給が負担に…なりますね。……わかりました、ではほどほどに。
    …はい、生き物ではないですけど一日のうちほとんどはねてます。もう寝ますか? -- 空気で(中略)のセイバー
  • 聖杯かー・・・ うぅ、聖杯とか成敗とか本の中の世界だと思ってたよー まさか自分が参加する事になるとはー・・・
    ん、そだねー もうそろ 限 界    おや・・・す・・・・・・・む(空さんに凭れ掛かるようにして寝息を立て始めた)
  • (ああー巻き込まれたんだなこの人…しかもサーヴァントが一番弱い自分とか…と心底同情する)…まあ、がんばりましょう、だるくない程度に
    …む(しばらくそのままの状態でいたが、長い思考時間を経たのちに寝床まで運んで横で番をした) -- 空気で(中略)のセイバー
  • と、とりあえずー・・・ 英霊を召喚しないとダメなんだよねー(実家から持ち出してきた資料を広げ、魔法陣を描いている)
    うぅ、どうしてこんな事にー・・・
    -- 2009-06-21 (日) 13:59:13
    • (実験)

Last-modified: 2010-02-24 Wed 00:21:14 JST (3749d)