施設/霊園

  • 霊園 -- 2010-05-20 (木) 04:12:29
    • 「墓場……あるいはサプレスとも近きもの。狭間の領域、なんてね……」
      街の一角。人々の行き着く地。霊寄る場なれば、それに思うところもあったか。女は姿を見せた。 -- ジュエル 2010-10-01 (金) 21:45:42
      • 「……他にもこうしたところはあるみたいだし、めぐってみましょうか……」 -- ジュエル 2010-10-01 (金) 23:03:35
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  • 霊園 -- 2010-04-06 (火) 02:15:40
    • (黄昏時の霊園に黒い影が降り立つ) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 00:13:20
      • 新緑の季節なのに・・・肌寒い(黒い影を正面に捉えて、緑髪が風に靡く) -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 00:15:44
      • ようこそ、レディ。心より歓迎するのである(長い影を引いた長身の男。如何なる術を用いたか、生前と変わらぬ肉体を保持している)
        互いに前口上は無用であるな?(風を受けてマントの裾が揺らめく) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 00:21:08
      • 招待感謝するわミスター。もちろん、もう始まっている!でも結構よ(女の周囲に風が巻き起こる、魔力が集束していく気配) -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 00:25:04
      • 宜しい!では始めるとしよう!(ばさりとマントを翻し、周囲の大地へと魔力の波を走らせる)
        目覚めよ死者達、我輩こそが主であぁる!(ボゴリ、墓石の下の土が盛り上がり大量のスケルトンが一斉に地上へと姿を現した) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 00:28:37
      • 成仏しなさい!ちょっと勿体無いけど(帯電する周囲の空気、右手人差し指と中指とをサーバルドに向かって突き出した)
        (紫電一閃「サンダーボルト」の呪文だ!魔術の心得のない者が浴びれば黒焦げになる威力)
        (だが、相手は闇魔術の達者 これはほんの「挨拶代わり」のつもりだろう)
        (召喚されたスケルトンたちを尻目に、主人狙い 稲妻が、轟音と共に死霊使いに襲い掛かった!)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 00:34:53
      • 守れ死人共!!(支配者の前に寄り集まる無数の白骨、光放つ雷電に自ら身を晒し、骨の壁が盾となって焼け焦げる)
        我輩の目に狂い無し!(防ぎきれぬ分は黒色の魔力障壁で遮り、相手の力量に対し満足げに笑う)
        かかれぃ!!(360度、マナを取り囲んだ白骨の群れが、生者の血肉を求めて一斉に押し寄せる) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 00:44:45
      • 流石!(容赦なく撃った電撃を見事に散らした男に、気分が高揚した)
        神聖魔法のひとつでも覚えておくんだったねー
        (骸骨には神経がないため、広範囲に麻痺や即死の効果を及ぼせる「パワーワード」系呪文は 効かない可能性が高い)
        なら・・・これで(両の手を天に翳すと、まず右手が輝く その瞬間緑色の閃光(ビーム)が6発)
        (取り囲み襲い掛かってくる白骨を薙ぎ倒そうと、曲線を描いて飛び散った!)
        (6発では足りないのは重々承知、もうひとつ!今度は左手が輝く!)
        (合計12発の、それなりに貫通力を持った、純粋な衝突ダメージを与えるエネルギーボルトの変種)
        (「マジックミサイル」)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 00:52:53
      • (大口を開き真っ先に飛びかかったスケルトンの上半身が焼き潰され、その周囲の白骨達もまとめて緑光に貫かれた)
        (死人の群れの中を幾つもの光が飛び交い、白骨の波が押し寄せては砕け散る)
        フフフフフフ!なれば、次である!(杖を翳した男の前、虚空に魔法陣が描かれ)
        出でよ、グリフォン!!(甲高い叫びと共に巨大な魔獣の死骸が姿を現し、飛翔する) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 01:04:18
      • (急激な魔力の放出に少し息があがって、胸が上下する)
        (骨の破片が散らばる公園、天へと舞い上がる 死せる魔獣を見据えるエメラルドの瞳)
        ・・・そうこなきゃね(とはいうものの、内心結構焦っているのも確か)
        (魔力をチャージしながら、次の術式に即座に移れるよう、呼吸を整える)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 01:08:56
      • 狩りの時間であぁる!(暗い眼窩に虚ろな光を宿す猛禽の頭が、宙より獲物の姿を見据え)
        キァァァァァァ!(曲がった爪を翳し、叫びを撒き散らして急降下!) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 01:12:46
      • (咆哮に髪が逆立つ)・・・うわ!?洒落にならない術ね!
        (即座に術に入ったものの、生前のような恐るべき速度で急降下してくる、アンデッド・グリフォンに対し、呪文が間に合わず)
        速い!?(横に跳んで躱し、直撃は避けられたかに見えたが・・・その爪の軌道からは逃れ切れなかった!)
        (//確定で攻撃を叩き込んでくれてOK!)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 01:23:16
      • (高速を誇る捕食者の鉤爪は獲物の柔肉を深く容赦無く切り裂く、風の様な巨体が女の影と一瞬重なって擦れ違い、再び空へと羽ばたき飛翔) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 01:31:23
      • 痛ったぁー・・・(ごろごろと転がり、やっと立ち上がる)
        このレザーアーマーがなければ、今の一撃で致命傷だったかもね・・・!
        (魔獣の革から作られた鎧が、辛うじて一撃必殺を免れさせたらしい)
        (前面に酷い爪痕と、流血を残しながらも意識は飛ばなかった)
        ・・・・・・(早口で奇妙な言葉を口走っている)
        (それと共に、大気がざわつき、空に暗雲が立ちこめ始めた)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 01:38:03
      • 何か……来るであるな(ざわめく大気に大魔術の気配を感じ取る)
        如何なるものか見せてみよ!(上空からの甲高い叫び、翼の影が獲物の姿を完全に覆い、大気を切り裂いて二度目の急降下が行われる) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 01:42:41
      • ……彼の者討ち滅ぼせ!!「召雷」!(墓地公園に響き渡る女の澄んだ声)
        (その瞬間、稲光と耳をつんざく大音響がほぼ同時に起こる その正体は、やはり)
        (天から降り注ぐ雷神の御業が一筋、グリフォンの体の中心軸を貫こうと迫る!)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 01:50:57
      • (轟く雷鳴、落ちる閃光、獲物へと爪を伸ばした魔獣が空中にて撃ち抜かれ、叫ぶ間も無く焼き滅ぼされる)
        (男の足元、ひらりと落ちた大きな羽毛は黒い霧となって風に吹き散らされた)
        見事!(地面に強く突き立てられる杖の音、男の前に広大な魔法陣が展開する) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 02:03:23
      • はぁっ・・・はぁ・・・参ったか!ゾンビ魔獣め!この鎧直すの高いんだから!(傷口に手を当てると血が滲んでくる)
        (クラウドドラゴンの成竜が吐き出すブレスに匹敵する、強力な術を使ったこともあり、消耗が激しいようだ)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 02:07:09
      • ならば、この我輩も最大戦力をもって応えよう!(魔法陣から立ち上る瘴気が渦巻く風へと変わり)
        出でよ、ネクロワイバァーーン!!(見上げる程の巨躯はグリフォンよりも更に巨大、死せる飛竜が翼を広げ空を覆い隠す)
        (いつしか日も沈み、満月が夜を支配していた) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 02:21:43
      • ・・・そ、そうくるの!?(闇の眷属にとって好都合な時刻に飛び込んでしまった、己の慢心をちょっぴり後悔しながら)
        (しかし、やるべきことはしっかりと 既に、堅固な飛竜の鱗を穿つ可能性のある術の詠唱を開始していた)
        (まだ魔力は充填されておらず、召雷を連打するには魔力がやや足りないので、別の術だろう)
        (飛竜とサーバルドを交互に見据えて、不敵な笑み)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 02:28:41
      • とくと味わうが良い、我が暗黒の絶技!(天仰ぐ飛竜の咆哮。長い首が撓り、剣の様な牙が並んだ大顎を開いて獲物へ喰らいついていく!) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 02:33:48
      • う・・・食べ残していい?(口を大きく開き、ネクロワイバーン目掛けて、悲鳴ではない、突き刺す威嚇のような甲高い叫び声を上げる)
        (サーバルドの卓越した魔を視る眼力をもってすれば、理を掴むことができるだろう)
        (それは音波の槍 ほぼ透明な空間の揺らぎが、回転しながら死せる飛竜の喉笛を穿とうと飛ぶ光景)
        (先に被害を与えるのは、果たして「飛竜の牙」か?「サウンド・ランス」か?)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 02:41:45
      • 喝!(飛竜の喉目掛け放たれた見えざる槍を大音声の衝撃波が横合いから打ち消す、放たれたのは奇しくも性質の似た闇の魔術『デモンズシャウト』)
        グォアアアア!!(上下に鋭く煌く牙はさながらギロチン台、悪臭放つ大顎が噛み合わされる) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 02:49:13
      • (現時点の残り体力、残り魔力から 多少、というかかなり無理をしてでも主従を同時に攻撃すべきだった!そう思ったときにはもう遅い)
        (悪魔の咆哮が、音の槍を相殺するのを目の当たりにして)
        ・・・まずい(背筋を冷たい汗が伝う それはこの公園特有の霊気も合わさって、一層体の芯を凍えさせた)
        (咄嗟にマジックミサイルを撃って、軌道を逸らそうとしたが、牙は目前まで迫っている)
        (間に合わない!急所だけは庇いながら・・・遂に顎に挟まれてしまう)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 02:59:21
      • タイムアップ、である(大顎を閉じた途端に飛竜の全身が黒い風と化して消える、召喚時間の限界による自然消滅)
        如何かなマナ・レイトローズ、我が奥義の味は(遮る物を無くした空に輝く月光、男の手に握られた鎌がその光を映す)
        (命無きシルエット、荒れ果てた墓場の上を二歩、三歩と歩み寄る) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 03:09:08
      • (戦々恐々、無数の牙と圧力が襲い来るものと身を縮めながら・・・薄目を開ける)
        (そこには黒い靄、煌々と照る月、ひげを蓄えた男の凄まじい霊気)
        正直なところ。・・・背筋が凍ったわ(頬に汗が一筋、手足に震えすら感じる)
        (その場から動けない、一応、魔力と体力は徐々にだが回復しつつある)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 03:15:39
      • それは光栄である!(闇を滑る大鎌、命を刈り取る死神の刃が振り下ろされる) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 03:20:20
      • (残念ながら、勝算はあまりない)
        (ないが、せめて一矢なりと報いなければ『ベルチアの魔人』の名が泣く!)
        (振り下ろされる鎌に対し・・・「サンダーボルト」!)
        (右人差し指と中指から発せられる、乾いた破裂音と閃光!サーバルドの心の像の位置へ)
        (威力・速度は申し分ないながら、鎌の方が速く威力も高い気がしないでもない、それに簡単にシールドされることも充分に考えられた)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 03:29:40
      • (闇を照らす一閃、鎌を振り下ろした格好のまま黒衣の男が停止する)
        どうやら……我輩もタイムアップの様である(雷が貫いた心臓の穴、そこから黒い靄が溢れ出す)
        良き闘いであった、偉大なるネクロマンサーの最期を飾るに相応しい…(気配が、存在感が見る間に薄らいでゆく) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 03:38:03
      • フー・・・ッ!フー・・・ッ!(追い詰められ毛を逆立てた猫のような呼吸で、体を小刻みに震わせつつ見上げる瞳)
        ・・・いい餞に、なった?・・・・・・私の負け。それも2回も、斃されたようなものねコレ
        (薄れ逝く男に笑みを見せた)
        -- 魔人マナ 2010-05-20 (木) 03:44:15
      • 感謝するのである、それではレディ(ばさり、マントを翻して一礼)
        良き人生を!(伊達なスマイルを残し、黒い霧が大空へと昇り消え去った) -- サーバルド 2010-05-20 (木) 03:51:33
      • ・・・余裕綽々って感じね。互角どころか・・・!(安心してへたり込む) 悔しいけど、まだまだ私も未熟・・・。
        ・・・良い人生を、か(傷口を押さえ、ゆっくりと公園を後にする 最後に1度だけ振り返って)
        -- マナ 2010-05-20 (木) 03:57:30
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  • 霊園 -- 2010-03-23 (火) 22:23:26
    • (ゆっくりと、歩を進める。立ち並ぶ墓石、一つ一つを眺めながら、狐面の男が墓地を歩いている)
      (どんなに足掻いても、どんな功績を残しても、最後は皆土の下。……英雄だろうが悪人だろうが、それは変わらない)
      (墓石は語らない。ただ、そこにある) -- クローベル 2010-04-06 (火) 01:51:53
      • (ある墓石の前に止まる。その墓石には、複数の名前が彫られている)
        (ギルドが手配したのだろう。十把一絡げの集団埋葬。この下には骨すら埋まっていない。ただ、形式だけの埋葬)
        (墓石の端、ともすれば見逃しそうな小さな文字で、名前が彫られている) -- クローベル 2010-04-06 (火) 01:54:25
      • (蓋し、これは感傷ですらない。そんなものが沸くほど、まだ人間でいるつもりもなかったから)

        フランツ=リトアード

        (名前を呼ぶ。
        意外にも、返事は返ってこなかった) -- クローベル 2010-04-06 (火) 01:56:30
      • (言葉は、意識と記憶に先行して紡がれる。脳で紡いだのではなく、心で、魂で紡いだ言葉は、意識的にではなく呟かれた)
        ……それが、お前の望んだ、英雄の姿か。……何も言い返せない、その土の下が、お前の望みだったのかよ。
        フランツ。……オレは、お前が憎くて仕方がなかった。
        オレが一歩戸惑う間に、二歩も三歩も先を行く。てめえのほうが、年下だってのによ。
        そして、結果もこうだ。……フランツ。お前は凄い奴だよ。……オレなんかに言われても、嬉しかねーだろーけどな。 -- クローベル 2010-04-06 (火) 02:01:21
      • 思い出したんだ。……少しずつ、破片を取り戻すみてーに。
        今はまだ芒洋としているけど、いずれオレはオレを取り戻す。その欠片の一つが、お前だったんだ。(墓石の前に胡坐をかき)
        なあ、フランツ。笑えよ。お前の言うとおりになった。人って簡単に死ぬんだなぁ。知ってたはずなのによ。
        オレも、バカなりに、やってみたんだが、どうにも難しいわ。……だから、オレは、一人で成さないことにした。
        (墓石に向かって手を伸ばす)……フランツ。ちっと、力、貸せや。 -- クローベル 2010-04-06 (火) 02:05:35
      • (墓石から、闇を抜き取るように、腕を取り巻く闇が形を成す)
        ……借りるぜ。フランツ(腕から生じた闇は、大戦斧となり、軽々と肩に担がれる)
        (かつて矛盾の魔王に魅入られた、フランツ=リトアードが所持した、『漆黒の大戦斧』――)
        見てろ。……必ず。オレは、オレも含めた、全部を……もう一度取り返してみせる。
        (懐から、再び狐面を被る。墓石に背を向け、二度と振り返らず、男は去っていった) -- クローベル 2010-04-06 (火) 02:10:25
  • (マスターについて帰るさなか、つい、こちらに足が向いた。ここは仕事柄、こういう所には大きく関心がある。そして、ここは自分のテリトリーといっていい。いざとなれば、ここを利用することも考えなくてはならないうだろう。もっとも、墓場を使わないに越したことはないと言うのが、彼女自身としての考えだ) -- グレイヴガーダー 2010-03-23 (火) 21:55:52
    • ……(少しの間、墓地の風を浴びる。苔の匂い、墓土の匂い、香の匂い……立ち上る濃厚なそれらは鼻の多くにこびりついて、それだけに心地よく感じられる。
      だが、あまり長くここに居るわけには行かないのだ。マスターを一人にしていくというのは少し不安がある……もっとも、今はあまり自分の存在を知られていない。単独でいるところを襲われることも少ないだろう) -- グレイヴガーダー 2010-03-23 (火) 22:01:51
      • (それもあり、少しばかり長い間ここの空気を堪能してみることにする。マスターをつれてくることも考えたが……彼女はここにいて退屈しないだろうか。自分は満足行くのだが……いや、あそこに相撲としたのであるから、少しは楽しんでくれるかも知れない
        そんな計画を立てながらに、踵を返した。もう十分堪能した。今の住処の整理もしなくてはいけないし、ここは整っている。良い墓守が手入れをしているのだろう。自分が手を出すまでもない) -- グレイヴガーダー 2010-03-23 (火) 22:13:23
      • (夏の緑薫る風が、頬を撫でていった。ここには多くが眠っている。自分は、グレイヴガーダー。死したるものは全て、自身の記憶の中に。
        倒れたものは知っている。そして今まさに、死んで行く者たちも。それがグレイヴガーダー。一つ一つを改めることもなし。
        背を向けて、その場を去っていった) -- グレイヴガーダー 2010-03-23 (火) 22:19:13
  • ───────────────────────── -- 2010-01-28 (木) 00:02:52
  • (近くの花屋で買った花を抱えて霊園を訪れる、膨大な墓石の数に思わず目眩がした)
    えっと……叔父さんの墓は……。
    (しばらく彷徨くこと数時間、ようやくお目当ての墓の前に) -- レミニア 2010-01-27 (水) 23:14:02
    • (墓前に花を添えて手を合わせる)
      それじゃ失礼しましてっと……うーん、おもーい……。
      (突然目の前の墓石を動かし始める) -- レミニア 2010-01-27 (水) 23:18:51
      • (ゆっくりと墓石をずらしていくと窪みのようなものが現れる)
        ふぅ……えっとこれかな?
        (窪みに納められていたのは古ぼけた布に納められていた何か) -- レミニア 2010-01-27 (水) 23:34:15
      • (布を開けばそこにはやや錆びついてはいるもののまだ使えそうな鍵が一つ)
        これだね、あとは……。
        (鍵をしまい込むと墓石を元に戻し、もう一度手を合わせて霊園を立ち去っていった) -- レミニア 2010-01-27 (水) 23:45:25
  • ──────青空に笑顔でキメ!────── -- 2009-12-16 (水) 07:57:22
  • (陽が昇って間もない時間、冒険者ギルドが立てたものの一つであろう簡素な墓石…
    ──それは立てられてからだいぶ歳月が経過しているようで、
    また墓参りに来る者も居なかったらしく、一見して余り良い状態ではない──
    …その前で、両手を合わせる女性が一人) -- 2009-12-16 (水) 07:39:54
    • 初めまして、ええと…大叔父さま、でいいのかしら。
      私は、貴方のお兄様の孫娘で、ミーヤと申します。(…墓石にはDewey Straussと刻まれている) -- ミーヤ 2009-12-16 (水) 07:42:20
      • 行方知れずと聞かされていたので、ギルドの人に貴方のことを知らされたときはびっくりしました。
        …お察しのとおり、私も貴方と同じ冒険者になったんです。…驚きました?バカな子孫でしょう?
        …後悔はしていません。家の皆には、本気で反対されたけど。 -- ミーヤ 2009-12-16 (水) 07:46:52
      • 怖い目に沢山遭うし、いつ死んでしまうかわからないなんて、私だってわかってます。
        だけれど、自分で決めたことだから、最期まで悔いなく遂げたいんです。
        …(顔を上げ…)…大叔父様は、どうでしたか?悔いなく、“遂げ”られましたか? -- ミーヤ 2009-12-16 (水) 07:49:27
      • (…やがて女性は去って行く。墓は掃除され、少しだけ陽の光に映えていた) -- 2009-12-16 (水) 07:52:50
  • ───────────────────────── -- 2009-11-24 (火) 14:54:19
  • (海辺に立つ古いお墓。お水をかけて綺麗に磨いて手を合わせる)
    (いつもは一人だけど今日は二人。姉か母に見えそうな女性。実際は僕が父で彼女が娘なのだけれど)
    (その娘が花束を墓に置く。仲良く二つ同じ花)…ありがとうラーラ。
    (短くお礼を言うと、顔を上げる。夏だから日差しが暑い。眩しくて目を細くする) -- ラズ 2009-11-24 (火) 12:25:39
    • いつ来ても綺麗な所ね…(彼の髪を撫でて海を見る。周りには同じくらい古いお墓)
      (綺麗に手入れはされているけれど、おそらくもう縁者は誰もいないんだろう)
      (…この小さな子供以外には。そんなことを思いながら日傘を開く)
      …あの人のお墓は…どこか聞いてきた? -- ラーラ 2009-11-24 (火) 12:32:34
      • うん、あっち…ちょっと歩くのだ(寄り添うように日傘の下で遠くを指差す)
        (こことは違う新しい墓の方。ゆっくりと二人で歩き出す。かつての家族や友達の話をしながら)
        …でね、ここがその剣士の人のお墓…ほんとは生きているのだけど…東の方に海を渡って行ったきり…
        こっちはね、お医者さんの…難しい話ばかりだったけど僕はお話聞くのが好きだったよ。
        (古い話からだんだん新しい話へ。それでも10年は前なのだけれど。二人で記憶の中を歩く)
        (彼女は黙って時折頷く。何も言えないのはわかっているけれど、今は昔を思い出して誰かに聞いてほしかった) -- ラズ 2009-11-24 (火) 12:43:51
      • (自分とよく似た子供の話。彼にとってはここはアルバムと同じなのだと思う。古い写真すら、遺体すら残っていないものが多い人達の、生きた証)
        (懐かしそうに、嬉しそうに話す彼。悲しそうな顔はしない。不思議に思って少しの沈黙の隙に聞いてみる)
        …どうして、嬉しそうに話すの?…もう…悲しくない…?(少し酷い質問だったろうか。言ってから思う) -- ラーラ 2009-11-24 (火) 12:51:11
      • (戸惑う彼女の顔を見て、この子が自分より年下な事を思い出す。そして自分がもう老人と同じ歳なのだということも)
        ああ、そうだなぁ…もう悲しくないのかも(日傘の下から出て白銀の髪を陽にさらす。彼女よりも数歩先を歩きながら)
        失ったその時はいつも悲しいよ。でも、どうしてかな…しばらく時間がたつとそれも一つの宝物に変わるの。
        生きた証、ここに来てから死ぬまでの人生。それを全部覚えていられるのは幸せだから。
        冒険者は皆関わった人全ての人生なんて見届けられないだろう?だから、ほら…これは幸せなことなんだよ。
        …うーん、上手く言えないな…あ、あった。ここだ(悩みながら周りを見渡すと、もう目的の場所) -- ラズ 2009-11-24 (火) 13:07:10
      • 忘れてしまうから悲しくないのかなって思ったけれど…少し違うみたいね。
        私にもいつかわかるのかしら…(目的の墓の前にしゃがみこんで、真新しい墓石に彫られた名前を指でなぞる)
        …ひなげし…ここね。(赤い花束を置いて手を合わせる。綺麗な着物を着た儚い女性。脳裏に姿がよぎる)
        (この墓石の下にも遺体はないと聞いた。少し離れた場所にある、赤い指先の彼の墓も同じ…)
        (ふと、後ろにいる鬼の子が立ち尽くしたままな事に気づく)…どうしたの?(肩越しに振り返り、彼の顔を…) -- ラーラ 2009-11-24 (火) 13:21:11
      • (彼女の墓を無表情に見下ろす。何も見えていないような、暗い瞳)
        ……本当は、僕にもよくわかんない…どんどんわからなくなっていくんだ。
        人が死ぬ事にどうしても平気になれない。いつまでたっても…。でも、悲しんでいる所をずっと見せるのはもっと嫌で…いつしか誤魔化すのだけ上手くなった。
        それでね、悲しいのも「幸せなこと」だって、思うんだ。そうしたら気持ちが少し楽になるの。幸せなら、笑わなくっちゃ…。
        (うつろな瞳のままで、墓石の裏に回る。石をいとしげに撫でる)…彼女も、笑うのが上手かったね。 -- ラズ 2009-11-24 (火) 13:38:45
      • (呪いの様に生き続けて、壊れそうになる心を保つのは「笑うこと」なのかもしれない。目を逸らすには酷く重すぎる呪い)
        (どうして彼女は生きていたんだろう。そんな呪いに囚われながらも、どうして?)
        (答えはきっと目の前の子供が持っている。…でも、その疑問を口にする事はできなかった)
        …そうね…(それだけを答えると、彼の顔を見上げる。幼い顔。でも今は酷く疲れた老人のよう) -- ラーラ 2009-11-24 (火) 13:57:17
      • 僕が…もし、大人の姿だったら…彼女を呪いから開放できたのかな。きっと彼女を抱いても僕は死ななかったよ。
        ううん、死んだかもしれないけれど…抱きしめて、幸せにする事はできたんじゃないかな…。
        …はじめて後悔するよ、僕が子供のままな事。
        (姿を変える事もできた。でもずっと子供でいようと思った。忘れないように、いつか誰かが帰ってきた時…寂しくないように)
        ……でも…でもね、あの人の前だと、僕は久しぶりに素直な子供でいられたんだ。
        (本当に、昔に戻ったように。素直に)
        …どうしてなんだろうね。相手は娼婦。僕は彼女の事を何も知らないのに。好きになるなんて。
        (好き。自分で言った言葉なのに、驚いて目を見開く)(…ああ、そうか…好きだったんだ)
        (ようやく、瞳に光が戻る。涙が頬を伝って、胸が苦しくて嗚咽が漏れる) -- ラズ 2009-11-24 (火) 14:19:03
      • (立ち上がって、彼の震える肩に手を置く。傘の影に彼を入れて)…日射病になってしまうわよ。
        (どうして彼が彼女を好きになったのか。それは自分にはなんとなくわかる気がした)
        貴方も…難儀な人ね。…マダムだったらそう言って笑うわ…。
        (見た目通りの子供のように抱きついて泣く鬼の子。片方の角しか無くなったその頭を撫でながら囁く)
        (いつか、彼女が「もしうちに子供がいたら」と彼を見て言った言葉。私と同じ夢。叶う筈もなく、叶っても不幸にしかならないけれど)
        (私にも子供がいたら…こんな感じなのだろうか。彼を見下ろしてそんなことを考えた) -- ラーラ 2009-11-24 (火) 14:30:35
      • (彼女の胸で泣きじゃくり、気がつけば蝉の鳴き声が煩い位。もうずいぶん日が高い)
        …あ…ご、ごめん……ラーラの方が、きっと悲しいのに…ごめんなさい…。
        (慌てて離れて縮こまる。彼女だって想い人を亡くしたばかりなのに)…彼の所も、行くよね?
        (ついていってあげる。そう口にしようとした時、彼女は首を振った) -- ラズ 2009-11-24 (火) 14:35:06
      • 私は行かないわ。彼はそこにはいないもの…どうしてかしらね、死んだって…まだ信じられないの。
        (死を受け入れて泣く彼は、とても強いのかもしれない。髪を撫でる手を離しつつ、そんな思いがよぎる)
        ひとりで彼のアパートに寄って帰るわ…貴方は帰って休みなさいな、ね? -- ラーラ 2009-11-24 (火) 14:41:56
      • …うん…わかった(泣いたせいか、酷く疲労感が体を襲う。素直に頷いた)
        (彼女が泣き顔を人に見られるのが嫌なのも知っていたから…無理は言わない)
        じゃあ、またお店でね、ラーラ…付き合ってくれてありがとうなの…えへへ。
        (なるべくいつも通りに笑って、走り出す。一度だけ振り返って手を振った) -- ラズ 2009-11-24 (火) 14:46:22
      • (彼の背を見送りながら、ここで見たこと、聞いたことは胸に仕舞いこむことにする)
        (墓石を見下ろして、もう一度手を合わせた。…どうか、安らかに)
        もう貴方を置いていく男はいないわ…少しだけ、羨ましい……。

        (墓に背を向けて、町のほうへ歩き出す。日差しが強くて、空が綺麗)
        (口ずさむのは彼女の歌。もう歌われる事の無い…) -- ラーラ 2009-11-24 (火) 14:54:03
  • ───────────────────────── -- 2009-11-23 (月) 00:54:22
  • (『ヒナゲシ』とだけ刻まれた墓標の周囲を穿り返して、花の種を埋めている)
    弔う縁者も居なけりゃ、墓の下に埋まる骨も無し……か
    この街じゃ良くあることだが……だが -- ネモ 2009-11-23 (月) 00:42:46
    • (紙巻一本点けて墓碑銘をじっと見る。帰ってこなかった日、泣きじゃくっていた友人の顔を思い出す)
      男泣かすのは娼婦のお得意か? ベッドの上だけにしろよ、バーカ
      ……ちっ -- ネモ 2009-11-23 (月) 00:47:33
      • (種を埋めた箇所をポンポンと叩き、立ち上がる)
        咲くといいな
        (それだけ言うと踵を返し、霊園をあとにした) -- ネモ 2009-11-23 (月) 00:53:56
  • ───────────────────────── -- 2009-11-22 (日) 00:41:33
  • (ある墓の前、佇む赤毛の青年)………。
    来てみりゃ、感慨もクソもねぇな……どっかに自分の墓くらい、誰か冗談でも作ってくれてりゃ、笑えたもんを……。
    なんだよ……結局……俺ァあの人に、迷惑しか、掛けてねえ、って、ことかよ。 -- 赤毛の青年 2009-11-21 (土) 23:52:35
    • (墓に刻まれた名は――カニバル。かつてこの町に居た冒険者の一人)……俺が生まれたときにゃ、もう死んでた。
      一度も顔見たこともねえ相手に……墓参り来てもらってもうれしくもねーかもしんねーけど……。(持ってきた花を、墓に添える) -- 赤毛の青年 2009-11-21 (土) 23:54:26
      • ――あんたが乗り越えられなかったもの。――母さんが乗り越えられなかったもの。
        俺も、同じように、乗り越えることが出来なかった。……今じゃ、ただのきまぐれで生かされてる『抜け殻』だ。
        俺は、どうすればいい……これから、俺は――(ぐっ、と拳を握る) -- 赤毛の青年 2009-11-22 (日) 00:01:06
      • (磨かれた墓石に映る自分の顔を見て、顔をしかめる)……『ナブラ』のクソがッ……去り際にとんだ嫌がらせしていきやがった……(自分の赤髪を撫で)
        ……今更、戻れねえし……はっ、丁度いいじゃねえか。……あそこにゃ、俺は、もう必要ねえ。(少しだけ寂しそうに呟き、墓を後にした) -- 赤毛の青年 2009-11-22 (日) 00:09:46
  • ───────────────────────── -- 2009-09-29 (火) 03:12:17
  • (コンコンとノックのような音を立てて石畳を靴が叩く、手には冒険で暗所に入るときによく使うたいまつが握られている) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:19:54
    • いやー、特になにをするわけでもないんだが……見ようによっては墓参りかなこれ、墓参りだなただの。一般的な。
      (いかにも墓参りスタイルで右手にたいまつ、左手に白い菊をたずさえてコンコン歩く。普通に墓参りのようだ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:25:06
      • いやはや、他で色々やってると疲れて足取りも重く……あれー? 疲れてるのかな俺……(目的の墓に近づく) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:37:18
      • (目的の墓の横の墓に花をそっと添えるように置く)まー、女はこれを見てもどうしようもないって言うしな……申し訳なさ程度に。
        (マッチを取り出してたいまつに火をつける。パチパチと小枝を折るような音を響かせてぼうと燃え上がる) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:45:03
      • (ひょこ、と墓の向こうから顔を出す) -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 01:48:47
      • ちょっと待てよ!(ボオオオオオオ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:50:58
      • にぎゃああああ!!普通火つけるかな!? -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 01:51:52
      • だって仕方ないじゃん……送り火でもあるし迎え火でもあるしせっかく12月なんだから火つけなきゃなって……(ボォオオ)
        そしてなんでお前ここに居るんよ…… -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:54:37
      • だってししょーもいちど来るって言ってたもん。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 01:56:12
      • そんな理由で待っていたというのか貴様! 言っておくが俺は花供えてこれ燃やしにきただけだからなんも面白いことないぞー?(シュボボボボボボボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 01:58:32
      • ほんとはね、最初グラウンドにいたんだけど、
        あ、そういえば、思ってここまで走ってきたの。でもいなかったんで、ちょっとだけ待とうと思ったら、なんか火つけられた。-- アスタリスク 2009-09-29 (火) 01:59:28
      • グラウンド? そもそも墓参りにこんでもグランドには行かんつもりだったがな。あそこまで積もってると燃やすのに骨がかかってだな……(ボボボボボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:01:11
      • ちょっとだけ待つためにここまでおいでなすりましたか……火をつけるのは当然の行為だから俺は誤らない(ドドドドド) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:01:57
      • 人としては誤ってる気がする。ついでに文字も。
        (少しだけ俯いて)……邪魔だった? -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:03:04
      • ……あれ、二回も変換の確認したはず……ゴホン。謝らないしもう誤らない(ボボボボボボ)
        いや、別に……俺は燃やしにきただけだから他にやることがあるでもなし……(半分ぐらい燃えた) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:06:41
      • ん……じゃあ、邪魔じゃないなら、さーそーえー。(呪いの念波を送る真似)
        ……なんか、懐かしいね、ここ。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:08:11
      • いや、実は墓参りに来たとかではなく、ただ単にここで燃やしにきただけでして……墓参りはまたあらためていつか行こうかなって……(シュボボボボ)
        懐かしい、ね。一年前のことだからな……懐かしいといえば懐かしいな(ボボボボボボボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:12:20
      • ……ホントは、あのとき、もうダメだと思ったんだ。
        でも、それなりにししょーや他のみんなと楽しい時間を過ごせたから、わたしはそれでもいいって思っちゃった。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:14:57
      • ぜんぜんだったね。……ほんとに、ぜんぜんだった。
        まだまだ楽しいことは待ってくれてたし、まだまだ、やりたいことだらけだった。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:15:36
      • 言葉を重ねると、嘘っぽくなるって、お母様が言ってたから、一回だけ言うよ。
        ……ありがとう、ししょー。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:16:37
      • そんなもの、当たり前だ。そんなところでくたばっていては人生の半分も過ごせぬままだ。まだたくさんやることはあるんだよ。死んだら、そこで終わりはしないが、続きもせんのだ……続かせていくには生きていかねばならん。どんなことがあっても乗り越えてな。(ボボオオオォォオオォオ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:18:03
      • ししょーは、どう? あれから、楽しめてる? -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:19:34
      • ……えっと、こちらこそ(たいまつを目の前にもってきて隠しながら言う。陽炎で歪んでるので直視してないけど見る)(ボボボボボボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:19:50
      • 楽しめてなかったらここには来ない。そうは思わんかアストよ(シュボボボボボボボボボボボボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:20:37
      • よかった。(笑顔で体育座りをして、足をパタパタと振る) -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:21:43
      • あくまでやってみようと思って気が向いただけで、そう覚悟して来たわけでもないからな。無駄に気負わなくなったのはむしろプラスであるとも言えるが。(シュブボボオボ) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:23:00
      • そんくらいでいいと思うよ。はりきって来られてもお出迎えできなくて悔しいだろうし。にひひ。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:24:15
      • くやしいってもな。ま、こちら側からの一方的なもんだから出迎えなんぞ必要もないんだがね……ただ思いついただけ、思いついただけだ(たいまつは燃え尽きる。さりげに持ってた小さなバケツで完全に消火) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:26:44
      • (ぱんぱん、とスカートを払って立ち上がる)終わった? -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:28:03
      • 終わったというか、ほぼ意味のない行動だからなにが終わりかもわからんがとりあえず帰ろうとは思う。
        まったくもって面白いことなんてなかったから最初から誘わなかった俺の師匠心が理解できたか…… -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:30:20
      • (首を振る)ぜんぜん。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:31:31
      • わたしも、確認できたから。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:34:32
      • いや、何を……このたいまつは燃えやすいということでしょうか。学校の支給品なんだけど良質だよこれ(重要な部分はそこというふうに) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:35:33
      • あほー。(額にチョップ)
        ……こういう、なんでもないことが、あのときししょーに助けてもらわなかったら、なんにもなくなってたってこと、確認できた。
        わたしにとって、息を吸うこと、何かを見ること、ししょーと話すこと……全部、あの日から特別になっちゃった。
        だからね、ししょー。わたし、できるだけししょーの隣で、ししょーが見てるものが見たい。ししょーはきっと、いろいろしゃべるの嫌いなタイプだから。
        これからを、一緒に歩いていければ、ししょーが何考えてるのか、くらいわかるかなって思って。ほら、弟子だから、知っておきたかったりします。 -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:39:08
      • い、生きていることの実感というのは、そう、つかみ辛いことなのだよ……(けっこういいのが入ったので悶絶)
        俺の見るものってなぁ。しゃべるのが嫌いというか、別に聞かれなきゃ喋らんだけだ。なに考えてるかとかは自分でもわからなくなるときがあるから解ろうとするのは大変だぞ?(呆れ顔で笑いをこぼしている)
        お前はお前の見たいものを見るといい。別に、弟子だからってそんな理解しなくても必要な部分だけ見てればいいだろ……(さすがになにか恥ずかしくなったのか頬をかいている) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 02:42:55
      • ……じゃあ、なおさら、わたし、ししょーの隣がいい。
        鏡がないと自分が笑ってるかどうかも分からないひとに、ちゃんと笑ってるよ、っていえる場所がいい。それにわたしの中でずっと、ぼんやりしてたものが、ここでなら見えると思うから。
        自分の中にある気持ちを、ししょーの隣にいれば、はっきり感じることができたから。
        ……右隣でいいです。わたし、たまにどっか行くけど、絶対帰ってくるので、空けておいてください。(俯いて、耳まで赤くして) -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 02:52:13
      • ……そんなに心配されてますか、俺。(がくりとうなだれている)
        なんなんだね一体、それは。(言ってることになにか照れくささを感じるが疑問の割合が多い)
        右隣って……右隣?(きょとんとしたようにアストを見つめる)
        ……まぁ、右隣ならいいの、かな?(なぜか、一瞬考え込む。なにかを思い出して、それとは違ったのでいいかなと思ったようだ)
        右隣、右隣な。うん、覚えておく。ともかく右隣は空けておくようにしよう。(赤くなってたりするアストを見て、なんだろうなと疑問を大きく募らせてそう言う) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 03:02:04
      • しん、っぱいと、いうか、わ、たしにも、よくわかんない、っかな!(何故か顔を真っ赤にして凄く嬉しそうに)
        えっと!その、かえろっか!うん、たのしかった!!楽しかったよー!!ししょーと一緒にいると、わたしは楽しい!!
        きっと、同じこと思ってる人のために、ししょーはししょーでいてね!わーい!(妙に高いテンションで) -- アスタリスク 2009-09-29 (火) 03:06:08
      • はぁ……俺は言われなくても俺で居るけどさ…………墓場では静かにせいと言ったろうがぁ!(そのまま二人で帰りました) -- ジェラード 2009-09-29 (火) 03:07:25
  • ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -- 2009-09-17 (木) 00:48:04
  • あ!!あれじゃない!?おーい!ししょー、はーやーくー(墓地入り口でぶんぶんと手を振る) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:01:22
    • (パッと移動してくる)
      はぁ……墓地なんだからもっと静かにしろ。起きるだろうがみんな…… -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:03:05
      • それはそれで面白そう!!……って、さすがに怖いよ!
        んもーう、付き合ってるのはわたしなんだから、もっと楽しそうに墓参りしよーよししょー!! -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:04:17
      • 墓参りってのはもっとしめやかに行われるべきではないのか……? 楽しく墓参りってどんなですか。いや、そういう人もいると思うけどさ(歩いてくる) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:05:20
      • どうせ何かをするなら、楽しく!!それが我が家の家訓だったの、今決めたんだけど。
        ……ししょー、やっぱり、テンション上がらない、みたいだね。 -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:07:48
      • ……テンションが上がらないというか、どういう顔をしたらいいかわからないだけだ。どうにも、やり辛いな……(墓地の中に入る)
        それにしても、多いな、墓。全部冒険者なんだろうか……それ以外のものもあるんだろうかね。(案内板を見ている) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:10:40
      • ……『自らの夢と共にここに眠る』『生涯を平和に捧げた男、ここに眠る』(近くにある墓石を読んでいる)
        ……それぞれの思いと共に、冒険者になって……今は、土の下、って、なんかちょっと寂しいね。 -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:13:34
      • 果たして、ここに眠るものは幸せなんだろうかね……こうやって埋葬されているだけでも、少しは幸せか。(含みのあることを言う)
        ちょっと待っていてくれ。管理人かなにかが居るはずだから、その人に墓の場所を聞いてくる。
        //というわけで案の定15分ぐらい離席するわけですねハイ。全力で戻ってきますので待っててマジごめんうふふふ -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:16:53
      • りょーうかい。……うん、そうだよね。ここに眠っているだけでも……誰かに悲しんでもらえた証拠だもんね…… -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:18:07
      • ……わたしが死んだときも、こうやって、誰かが悲しんでくれるのかな。
        ……わたしはまだ、ホントの意味で、大事なものを失ったことないから、よく、わかんない、かな -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:21:02
      • そしてわたしは、ししょーが……なんでここにくるのをあんなに嫌がってたのかも、わかんない
        多分、一人じゃ、ここになんて来なかったんだろうなーって思うし……
        そういえば、わたし、ししょーのこと、ホントに全然知らないや、にひひ -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:23:24
      • 聞いてきたぞー……どうした? 複雑そうな顔をして、今そういう顔するのは俺のほうだっていうのに、全く。(戻ってくる) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:29:35
      • あ、おかえり!!なんでもないよ!!それで、どうだったの? 管理人さんいた? -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:31:27
      • ……居た。場所も聞いてきたよ……あっちのほうだ、行くぞ。(地面を踏みしめるように一歩を踏み出す) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:33:06
      • (少し後ろを、黙って着いていく) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:34:24
      • (目的のスペースにたどり着く。墓は質素ではあるが綺麗に掃除されており、またそれは、暖かいオーラをまとっているように見える)
        (冬の弱い陽射しの中で、墓は、満足げに佇んでいる)
        ここだ。ご丁寧ことに、大叔母と大伯父の墓は一緒のスペースにあるらしい。
        言っておくがな、ただ、墓参りに来ただけで……何も特別なことなど、ない。(手には申し訳ないように二輪の白い菊が握られている) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:39:56
      • ………(後ろから、墓を前に、静かに佇むその背中を眺めている) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:42:41
      • …………この、墓だな。(一つの墓の前で立ち止まる。地味で、気をつけていないと見落としてしまいそうな墓)
        (墓をじっと、黙って見つめている。墓を前にして、少しばかり感情がわいてきはするが、なにを言ったらいいんだろう、と立ち尽くしている) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:45:44
      • ……(長い、長い沈黙に何か声を掛けようかと思ったが、やめる) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 20:50:56
      • だいたい、50年か、そこまでいってないかぐらい……それぐらいごしで、この街で、同じ血をもった者が出会うか。
        かたいっぽうは墓だが、な。(指で、墓に刻まれている名をなぞる。なぞることでその名を身に刻むかのように、ゆっくりと)
        (すぅ、と一息おいて、墓を見つめ……その名を口に出そうとする) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:52:52
      • ……レブス・レフィネッド
        (それを言うことで、目の前にその相手が居る、と、自分に聞かせる。当然、墓からの返答は、ない。だが、数十年ごしに、顔も声も知らぬ自らの血族と出会ったことを、彼は感じていた) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 20:57:34
      • (うっすらと聞いたことのある響きの名前に、ジェラードに気づかれないくらい小さくぴくりと反応する)……… -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:02:50
      • もう一つは……その妹、リノ・レフィネッド……この街に生きて、死んだ兄妹。俺のばっちゃ、カレハの兄、妹。
        ……感慨、深いとでも、言うのかね。
        (そうっと、まるでその花がガラスでできたものであるかのように、静かに墓の前に白い菊を、一本ずつ、墓の前に置く) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:08:55
      • (なんとなく、何故ジェラードがここに足を運びたくなかったのか
        何故、複雑な気持ちを以ってここに来たのかを、おぼろげに理解する)
        (目を瞑り、今は亡き自分の親の姉妹の姿を思い浮かべる) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:12:30
      • ……ばっちゃはな。(墓のほうに顔を向けたまま、アストに話しているのか、それとも墓に向かって話しているのか。どっちともつかぬような、語り口で、言葉を連ねていく)
        リノはおしゃべりで、どうしようもないぐらい騒がしかった。兄さんは、弓ばかり持っていつも暗かったけど、ここぞというときは私の力になってくれて頼れる兄さんだった。
        そんなふうに、楽しそうに、俺に話してくれたんだ。……二人のことを。いつでも、何度も、何度も。そのときのばあちゃんは、実に楽しそうだった。兄さんは怒ると怖い、だの。朝からリノの話に付き合っていたらいつのまにか日が暮れていた、だの。
        とても、楽しそうに。(アストからは伺うことはできないが、笑みを浮かべている。背中ごしに見るだけでも、空気がやわらかくなったと感じられるかもしれない) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:17:53
      • ……うん、ししょー、わたし、いつもどおり適当なこと言うね。
        きっと、大叔母様と大伯父様も……それぞれの歴史と、意思と、人生を以って、ここに眠ってるんだと思う。
        けしてそれが、誰に知られなくても……誰の目に留まらなくても……
        今のししょーみたいに、続いていく物だって、必ずあるんだと思う。
        きっと、ここに眠る誰もが……誰かに受け継がれて、今の街が、学園が、世界が……あるんじゃないかな。(背中に向けて、自分に向けて呟く) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:24:27
      • ……そうかね。(背中越しに聞き、墓にしゃがみこむ)
        受け継がれる、か。血は、俺に受け継がれているがね。弓手の血は、この大伯父と同じ因子からだそうだ。
        確かに、あるだろうな、受け継がれていくものは。思い出だの、なんだのとなって、な。(立ち上がる)
        なぁ、アスト…………俺が、なんでここに来るのを渋っていたか、解るか?(墓地に背を向け、振り返る) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:30:49
      • ……(ふるふる、と首を振る) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:32:42
      • 怖かったから。(顔を向けて、軽い微笑みを浮かべ、そう言う) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:34:32
      • 怖、い……? -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:35:48
      • (墓に背を向けて、話し始める)俺の中で、ばっちゃの話は……どっかの知らない、有名人かなにかの話だったんだ。まるで物語の中の人物。まるで新聞紙の中の人物。それが死んでいる人の話と解っていても。それは、むかし、むかしのお話。
        こうやって死んでいる姿を、見ることなんて。頭の中になかった、でも、この街に墓がある……
        それは、シンデレラが王子と結婚したその後のおはなし。誰も、シンデレラが老いてたくさんの子孫に囲まれて死んだところなんて読みたくはないんだ。
        それに、近い。(自分の中で、たくさんの感情が渦になって心臓をかき回す)
        冒険者、って、こういう、ことだってことを、理解したく、なかった……(無感情に、涙を流す。感情が注ぎ込まれたからあふれ出しただけの涙。悲しさでも嬉しさでもない) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:44:48
      • (完全に言葉が出ない) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 21:50:41
      • 違うんだ、だからといって、それを否定するわけでもない。でも、でもなぁ、こみあげてくるんだよ……わかんないけど、わかんないけど……理解しただけ、なのにな。(無理やりに目を拭って涙を止める)
        上手く、言葉にできん。ただ、一つ。今感じている俺の理解というのは、多分、一つの側面でしかなく、そこしか見れていないのだと思う。(コツ、と靴を鳴らす)
        今まで、俺は強くなるために冒険して、この学園に入って……それを続けている。それだけだった。
        それでいいのだと思っていた。だが、ばっちゃという先達と、この二人の記憶、記録。それのせいで、少し、な。
        なにか、違う。違和感だ。今まであったパズルのピースを見失った感覚。今まで抜けていた部分をはめたせいで他の部分が迷子になってしまった。それがなにかわからない。だんだん、頭がぼんやりしてくる。(独り言のようにつぶやく。涙は収まり。泣きはらしたという顔でもなく、ただ悩んでいる) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 21:58:02
      • ……わたしは、わたしは、その気持ちの名前、知ってるよ……!! -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:07:15
      • ……なんだ?(そのまま、すべての動きを止める) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:08:16
      • (ぼろり、と、涙が出てくる)……ししょーは。
        (今まで、自分の模範、父を重ねていた少年の泣き顔を見て、自分が間違いを犯していることに気づき、涙が止まらない)
        ししょーは、死にたく、ないんだよぉ……う、うぁあ、ひ、ぐっ……(拒絶されるかもしれないという恐怖を振り払い、ジェラードの胸に抱きつく)
        (盛大に嗚咽を上げ、涙でジェラードの胸を涙でぐちゃぐちゃに濡らす)うああああああぁぁぁ……!! -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:13:12
      • (心の中に沸く感情に身を任せ、動きを止めたまま、ほんの抵抗もせずアストに抱きしめられる)
        死にたく、ない。……近いな。(上の空で、胸にアストの感触を感じ……ぐるぐると渦巻く感情のまま、どんな感情も出せずに考えている)近い、本当に近い。ほんの後一歩のところまで来ている。
        なんだ、違う。足りない。死にたくないでは、足りない。なぜ死にたくない? 違う。死にたくないんじゃない。
        先月……そうだ、先月だ、俺は既に先月、答えを言っている。無意識のままに。
        (グラウンドでの同級生との会話を思い出す)
        わかった……! 俺は、死ぬために生きているのでは、ない! 生きるために生きて、ここで冒険者をしている……!
        答えは、これか。解った、解ったぞ……!(だんだんと催眠にでもかかったように言葉をつむぐ)
        思い出になるのは、その後だ……俺は、冒険者として生きたかった!!
        (蝋で固めたように動かなかった腕を動かす。胸に居るアストを抱きしめる)
        これが答えだ……俺は、アストと、みんなと、一緒に居たい……そうだ。そうなんだ(さらに先月の言葉が思い出される。だんだんと感情は溢れていき、組みあがっていく) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:17:34
      • (胸に抱かれたまま、ジェラードの顔を見上げる)
        ……し、しょー……? -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:26:25
      • 見失っていた……!  綺麗な思い出になるために生きているのではないんだ……あくまでそれは後に残るもので、その前の、本当に必要な部分を見失っていた……!
        こうしているのが、楽しいし、嬉しいんだ……!(きゅーっと腕の締める力を強め、頭をぼふぼふ叩く)
        なぁ、アストよ、楽しいだろうが……嬉しいだろうが、こうしているのが……!(暖かい雫が落ちてくる。自分の中でそう改めて理解し、また涙を流している)
        すまん、また、心配かけたかもしれん……でも、やっぱり大丈夫だ(そのまま腕を緩めてそう言う) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:32:43
      • それが……前に、わたしが言った……ししょーが、みんなの背中を少しずつ押してる、理由?(涙でべそべそになった顔で問いかける) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:34:35
      • そうだよ。楽しいんだ……方法は、ともかく。こうやって皆と居るのが。だから俺は、前に立つ。
        それがあるから、こうやって立っているし、生きている。(いい加減苦しそうなので放す)
        (コツ、とまた靴を鳴らす)そうだ、だから……大伯父も大叔母もここで眠っている。生きて、生きて……ここに居る。(供えた白い菊に手をのばし、そっと触れる)
        ……なんだか、すっきりしたな。つかえが取れたようだ。 -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:41:57
      • (ぽかんとして)……そんな、ことで、良かったんだ……そんなこと、とっくの昔に、ししょーは、知ってると思ってた。
        もしかして、気づいて、なかったの?
        (涙に塗れた笑顔で)ししょーってさ、イベントの時になると……笑ってるんだよ?本当に、楽しそうに!! -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:46:39
      • 俺はな、ずぅっとばっちゃだとかとすごしてあんまり人と関わろうとしなかったんだ、昔、ちっちゃいころな。
        だから……鈍いんだよ。すごく。すごく。ぜんぜん、気がつかなかった。ただ勢いに任せてやってるだけだと自分で思ってたよ。(かり、と頬をかく)
        鏡でもないと、気がつかないんだ。そういうことにはな。(涙で少しふやけた気がする目じりをすぅっと拭う) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:50:23
      • にひひ、そっか、そうなんだ!! じゃあ、これから、卒業まで短いけど、これからはもっと楽しめるよね……!!
        改めて、よろしく、って言えばいいのかな! -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:52:53
      • どう改まったのかよくわからないんだが……まぁ、よろしく。(くっ、と腰を曲げて軽く礼をする) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 22:54:55
      • えっと、じゃあ、もう、いいの、かな? -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 22:57:57
      • ああ。たまには……来ようと思うけどな。ここに。(また、コツと靴を鳴らして一歩墓から遠ざかり、墓の方を見る)
        うん、そうだ。それが、いい。(迷いなく、笑みを浮かべている。涙の跡を残して。) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:00:14
      • うん、また来ようね!今度来るときは、おーっきな花束持ってこよ!お墓が埋まるくらいのを!
        うん、じゃあわたしたちの大好きな学園に帰――(ジェラードの背中で、唐突に言葉が切れる) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:03:28
      • さすがにそれは迷惑だろう。墓が埋まるほど花を供えちゃ、視界が…………どうした?
        (ぐる、と身体ごと振り返る) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:05:35
      • (背中に、深々と刺さる刀剣、貫通しているのか、夥しい出血が床を濡らす) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:07:37
      • (床に倒れ伏し、ピクリとも動かない) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:08:58
      • !!? (思い切り、目を見開く。まさに信じられないものを見たという表情。目が乾ききり、痛みを感じるほどでもそれを見据える)
        ……ッ!(数瞬の間の後、刺されたアストを支え、その原因を周囲を見渡して探ろうとする。あくまで冷静に振舞い、傷の深さはどれぐらいか見るが、その目は見開かれたままで、落ち着ききれず焦燥の表情を浮かべている)
        (大丈夫か、などとは言わない。大丈夫ではないことが目に見えている)……大丈夫、だからな。(それでもなにか言葉をかけずにはいられず、それだけつぶやく) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:12:46
      • (がさり、と草むらから姿を現す二足歩行の大トカゲ)
        (冒険者の物を奪ったと思われる血だらけの鎧を着込み、兜までを装備している)
        (鎧の隙間から時折覗く舌が、二人を捕食対象だと認識していると、見る者に嫌でも分からせる) -- 2009-09-16 (水) 23:15:55
      • (ジェラードに抱き上げられ、口の端からごぽり、と血がこぼれる) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:17:07
      • (アストをそのままそっと床に寝かせる。なによりも先に、目の前の敵を倒すのが先決と)
        (なぜここに居るのか、よりも先に目の前の敵以外に敵は存在しているのか、戦局のみに気を配る。頭が冴えわたり、集中力が研がれる)
        (キン、という音を鳴らして腰のサーベルを抜き、構える) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:20:12
      • (ルォォォォォ!!!!と戦の雄たけびを上げながら突進、背中から予備の刀剣を抜き放ち、振り下ろす一閃を放ってくる) -- 2009-09-16 (水) 23:22:45
      • (口から血を流したアストを見て、完全にパニック状態に陥りかける。内臓がイッている。思いながらも、構えた剣に集中を研ぎ澄ませる)
        生憎だなぁ……!(今まで磨かれてきた彼の技術。大振りなパワーのある上段からの攻撃。すでに、何度も受けた攻撃。友人から受けた一撃よりも重かろうが、知ったことではないとサーベルを斜めに構え、受け流す型をとる) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:25:40
      • (ギヂィン!という金属同士が擦れる音が響き、斬撃が弾かれて床に突き刺さる)
        (大きな隙に、返す刀で切りつけるが、鎧が邪魔をして、サーベルは火花を散らすに留まる) -- 2009-09-16 (水) 23:31:28
      • し、しょお……(水音の混じる、苦しそうな声で呻き、ジェラードを見る) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:32:23
      • ……喋らないでいい。そこで、見ていろ……! 目を閉じるな……!!(弾かれたサーベル。脆い鎧でもない。この程度の斬りではダメージどころかひるませることすらできない)
        (間合いをとることも考えた。だが、この場合間合いをとるとアストが危険に晒される可能性がある)
        (腰にかけてあるハンドアックスを取り出し、ショートレンジへと思い切り踏み込む)
        (腕の一本ぐらいは失う覚悟で踏み込む勢いのまま思い切り足元へハンドアックスを走らせた) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:41:29
      • (大トカゲは引き戻された刀剣と脛当てを重ねて、体重の全てを乗せた一撃を殺す)
        (だが、渾身の一撃は大型爬虫類の重心を大きく揺らし、地面に突っ伏させる)
        (名のある冒険者が使っていたのか、特殊な合金で作られた鎧は、その凄まじい衝撃でも断ち切れず、凹ませるに留まっている)
        (大トカゲは目を殺意で血走らせながらジェラードを睨み、地面でもがく) -- 2009-09-16 (水) 23:48:17
      • (背中から、折りたたみ式の弓矢が転げ出る)……ししょー……逃げ、て
        (手を伸ばすその姿が……いつかジェラードを守ってくれた誰かに重なる) -- アスタリスク 2009-09-16 (水) 23:49:39
      • ……逃げるものか。そうだ、それが、求めていた強さ。(アストを見て鮮明に思い出が蘇ってくる。自分を助けてくれた兄も言っていた言葉が鍵となり、記憶の奥底に封じ込めていた感情が吹き出る)
        (地面に落ちた弓矢を拾い上げると、がちん、と手早く弓を放てる状態にする。その間のトカゲの挙動にも神経を張り詰めさせて)
        そうだ、憧れていたんだ。兄さんの、人を守れる強さ。(自らを鼓舞するかごとく、その言葉を紡ぎだし、矢を構え、引き絞り、集中し、目標に狙いを定める) -- ジェラード 2009-09-16 (水) 23:57:36
      • (大トカゲは、ようやく、といった感じで立ち上がり、改めて剣を構える)
        (弓を構える目の前の男の殺意に、涎を撒き散らしながら剣を振り上げ、突っ込んでくる)
        (鎧の隙間から、まるでフェンスの網目のような僅かな隙間から、血走った『目』が『見える』!!) -- 2009-09-17 (木) 00:03:02
      • (キュン、という音がして矢が風を切り裂いて飛ぶ)(正確無比なる狙い。レフィネッドの血。いつもより、ずっと研ぎ澄まされた狙いの矢が、兜の僅かな隙間を射抜く) -- ジェラード 2009-09-17 (木) 00:07:51
      • (クギャアアアア!!と悲鳴をあげ、大トカゲは右目を押さえる)
        (脳まで達しかねないその一撃で、辺りを転げ回り、再び草むらへと飛び込み、消えていった) -- 2009-09-17 (木) 00:10:23
      • (自分自身にたいしたダメージがなかったのは不幸中の幸いか、と、アストに駆け寄る)
        (刺された剣を無理に引き抜けば、余計に傷口を抉ることになる。頭の中で冷静に状況を整理して、なんとか医者に連れて行くのが先決か、とアストを抱えようとする)
        大丈夫だからな。(また、そうつぶやく) -- ジェラード 2009-09-17 (木) 00:21:42
      • (持ち上げられる衝撃で、軽く呻く。顔色は真っ白になっている)ししょー……逃げなかった、ね。……すごかった、よ……。 -- アスタリスク 2009-09-17 (木) 00:23:49
      • (喋れている。気管はやられていないか、と、今更ほんの少し安心する)
        喋るなといっただろうが……いいか、目を開け、俺を見ていろ……それだけでいい。わかったな、返事はいいぞ……!
        (血を流しすぎている。かなり危険な状態だな、と、また冷静に分析している自分に嫌気がさす)
        (普段でも軽いであろうアストの身体が、思っていたよりももっと軽く感じる)
        中央病院。技術が発達していて、輸血の設備も確かあっ……?(なぜ、自分はそのことを知っているのだろう。降って沸いた記憶のように、それが浮かぶ。疑問に思っている暇はないと、できる限り急いで、できる限り衝撃を殺すように、記憶にある道筋をたどって走り始めた) -- ジェラード 2009-09-17 (木) 00:30:00
  • あったあった夭逝した美少年の墓! -- 名簿/349901 2009-08-13 (木) 07:42:59
    • これを掘って -- 2009-08-13 (木) 07:43:29
      • 埋めて -- 2009-08-13 (木) 07:43:39
      • 掘って -- 2009-08-13 (木) 07:43:48
      • 埋めて -- 2009-08-13 (木) 07:43:57
      • 掘って -- 2009-08-13 (木) 07:44:11
      • 埋めたら -- 2009-08-13 (木) 07:44:22
      • 背徳感でキュンキュンきちゃうンッ♡ -- 名簿/349901 2009-08-13 (木) 07:45:27
      • 恥ずかしい丘のあたりジュンってなっちゃうンッ♡ -- 名簿/349901 2009-08-13 (木) 07:46:14
      • −賢者タイム− -- 2009-08-13 (木) 07:46:49
      • よーし元通り元通り -- 名簿/349901 2009-08-13 (木) 07:47:51
  • (5月の木漏れ日を浴びながら、毛並みの揃いそこそこの狐が一匹。墓所の間に間に道を捉え、古い一角へ足を向けている) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 22:51:02
    • (朽ち、苔生し、中には長年の風雨に字もかすれ、何者が眠っているものか判別しかねるものもある。だが足は迷うことなく、一つの前に止まり、煙管の脇から煙を吐いた) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 23:20:04
      • (後に残すは何もなし。時に花を手向けてみれば、似合わぬことと自嘲する。狐の姿は、遠ざかる) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 23:42:48

  • (白い靄のようなものがふらふらと墓地を彷徨い、夜明け前に消えた)
    -- ゴースト 2009-06-10 (水) 21:16:39
  • へぇ、こんな所があるのね。死者の魂が眠る場所…生者の祈りが集う場所…フフフッ…
    あの子もあの人も、ここで安らかに眠れるといいわね…
    (全ての墓前に、幻想の花を散らす) -- 白ミリア 2009-05-21 (木) 02:01:51
  • 木ずれの音が響く静かな霊園 -- 2009-04-07 (火) 21:37:56
  • 頭部へと集中した冒険者の攻撃、加えてヒビへの斬撃にがしゃどくろの顎が打ちあがる
    今まさに打ち放たれようとしていた魔炎で、自らの顔面を吹き飛ばす
    ばぉぉおおおおおおおおおおぁぁぁぁ
    吹き飛んだ頭部から漏れた閃光が夜空を走り、彼方の平原に着弾する
    巨なる骸がぐらりと崩れ、砂煙と地響きをあげ倒れた -- 2009-04-07 (火) 01:20:24
    • んわあーーーーーーーーーっ!!(ぶっ飛ばされて当然のように落下、べしゃりと地面に潰れ落ちる) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:22:28
      • うおだァァーッ!!ガイン!!(墓石にぶつかるボッキング)  あだーっ!?うごご・・・
        こ、今度こそやったか!?頭が弱点だったのか・・・ -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:25:08
      • やり…ましたかね…? 頭の上にワープした剣士さんの安否が心配ですが…
        衝撃の規模から逆算した閃光の着弾点は…(データベースの地図に照会)…無人の平原みたいですね -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:23:30
      • たかが死霊、しかし無数に集まればこの強度とあの威力か…(崩れた骸の一部を拾い上げ、手の中で確かめる) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 01:27:32
      • そうだ!あのライダーの風上にも置けないヤローはどこだ!?
        ロボットの人!あいつと戦ってたようだけど・・・まだいるか!? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:27:48
      • 今度こそ終わりましたね……まさかガンマンっぽいスタンド使いだったなんて。
        (影から排出されたナイフを掴み)お疲れ様でした! 剣士っぽい人もナイスキル!(笑顔でサムズアップ)
        機械っぽい人も無事そうですね……あれ、黒い奴は!?(辺りを見て)まだあいつは倒れたわけじゃ!
        あとこのがしゃどくろ……私が勝手に持っていっていいものかどうかー… -- エスト 2009-04-07 (火) 01:28:37
      • へ、へへ…ども(よろよろ顔を起こしてぐっと親指を立てる) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:29:19
      • あーッ!てめー!!さっきはよくもやってくれたなァ! ガァン!(黒帝に向かって銃を撃つ!)
        ちったァ痺れも消えてきやがった・・・第2ラウンドだ! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:29:23
      • 黒い子!剣士!無事だったか!街が無事だったのは二人のおかげだぜ! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:30:29
      • (手に持った破片で銃弾を受けようと試みる、まだ強度を保っているのなら拳銃の弾くらいは弾く筈だが) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 01:31:09
      • ああ ガンマンさんも無事でしたか
        あの黒い奴ですか…? ええっと…ああ あそこにいますね
        バルカンで蜂の巣にしてやろうかと思いましたが生憎弾切れです -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:32:20
      • ガギャンッ!(骸骨の破片に銃弾が弾かれる!いたって普通のごりふれた銃なのだ!)
        ちッ・・・てめーのツラ、しっかりと頭ン中に刻んでおくぜ・・・名を名乗れッ!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:33:27
      • 俺よかそのよくわかんない幽霊のおかげな気がすんだけど、って、まだこいつがいたっけ…(剣を支えにふらふら立ち上がるが、もう体力は残っていない) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:34:06
      • (悔し紛れに近くに落ちている破片をマニピュレーターで掴み 黒帝へ投げつける)
        これでも食らうが良いでしょう!(ただの投擲とはいえ 一応筋力400越えの力ゆえそれなりの威力だろう) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:35:47
      • 俺もこンなの見たことねぇ!さっきなんか名前叫んだような気がするけどなんとなくだし・・・!
        もう出てこない なんだったんだアレ・・・? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:35:56
      • 私は…私の名は(腰に現れる黒いバックルのベルト、バックルを裏返すと男の姿が変わっていく、その姿は仮面ライダーと呼ばれるヒーローにとても良く似た、それで居て禍々しい漆黒のライダー)
        仮面ライダーダークカイザーだ!(変身をしただけで辺りに嵐が吹き荒れる、体力の少ないものはそばにいるだけで吹き飛ばされる恐れがある、風圧によって破片は届かなかったようだ) -- ダークカイザー? 2009-04-07 (火) 01:38:48
      • さあな、助かったんなら何でも…のあああっ!?(巻き起こる嵐にまたしてもぶっ飛ばされる) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:41:17
      • うおおおおおッ!?(風にあおられて墓石にへばりつくボッキング)
        仮面ライダー・・・ダーク!カイザーッ!!いつか・・・いつか!討伐してやる・・・ッ!!
        (銃をギリリッと握り締めて歯ぎしりをするボッキング めちゃめちゃ悔しがっている!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:41:29
      • (突風が襲い掛かるがその自重ゆえ びくともしない移動砲台)
        ダークカイザ…? ああ SPAレンジャーむらさきですか -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:44:40
      • クハハハハハッ!(高笑いが響き渡る嵐の中、ダークカイザーの姿が闇夜に消えていく、しばらくして嵐が収まるとがしゃどくろの残骸と共にその姿は消えていた) -- ダークカイザー? 2009-04-07 (火) 01:44:54
      • 消えた・・・墓地も元通り、静かな夜が戻ってきたか・・・
        みんな、ケガはなかったかい?オレが言えたギリじゃねーけどな!ハハハ!(顔は笑っていても疲れは隠せないボッキング!もーフラフラだ!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:47:55
      • あっ 逃げた 偉そうな事言ってた割に腰抜けですね
        まあ 次にあったら実力の違いという奴を教えてあげましょう -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:48:17
      • はーーー(ものすごく気の抜けたため息)
        やれやれだ……とにかく帰って寝よう、うんそうしよう(ふらふら宿を目指して歩き出す) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:50:43
      • (その様子をボーゼンと眺めていて)あ。(ダークカイザーと名乗る男と共に消えるがしゃどくろ)
        がしゃどくろを影に押し込むつもりがー!?(肩を落として)とほほー……これが本当の無駄骨ですね。 -- エスト 2009-04-07 (火) 01:50:51
      • 怪我ですか…正直損害は大きいですね
        機動砲は数本やられましたし 落石による装甲への損傷も結構…
        何より落雷のショックで心霊写真のデータが消えてしまったのが痛いですよ… -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:53:39
      • いやァ・・・ヤツは強ェーぜ 機械の人もそーとー強そうだけどな どっちがどう勝ってるかは上手く言えないけど
        剣士もナイスファイト!あんなにデカいモンスターを倒せるなんてな・・・やるじゃねーか!
        黒い子も長い呪文に耐えてよく頑張った!あのガイコツが欲しかったのかい? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:54:36
      • はは…さーんきゅー(力なく手を振って遠ざかる後姿) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:56:30
      • 確かに能力値以上の力は感じましたね 実際にやりあったら意外に苦戦させられるかもしれません
        しかし 彼は何が目的だったんでしょうね? がしゃどくろの味方と言う感じでも無さそうでしたし -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 01:57:57
      • 皆さんお疲れ様でした! 特に機械の方には落雷から守っていただいて…ありがとうございます!
        いえ、ガンマンの人もナイスガッツでした。スタンド使い仲間として!(笑顔で手を差し出そうとして再び落胆)
        そうなんですよー……可能ならあの悪霊を影に押し込んで新しい術にしようって…(墓場によく合うどよーんとした空気) -- エスト 2009-04-07 (火) 02:02:01
      • なンか余裕しゃくしゃくに聞こえるぜー!?でもこんな頑丈な鋼鉄の砲台がこんなへこんで・・・スゲーな!
        ダークカイザーの気持はなんとなくわかるかもしれねー たぶん、自分の能力を試したいんだと思うぜ
        あと何か、ドクロに用があったとか きみみたいに -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 02:02:16
      • 幽波紋(スタンド)?そうか、あれはスタンドっていうのか・・・いや初めて見たよあんなん!(握手しながら)
        あれは何なんだい?っつーか、あれが集まるような場所がここなのだろうか・・・ -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 02:05:40
      • 次にやりあうのであれば耐電装備を使用せざるを得ないかもしれません 決して油断の出来る相手じゃないですよ
        ええ…あのがしゃどくろ 相当な強さでした 逃してしまったのは残念でしたね
        いえいえ…お気になさらず そちらはお怪我などありませんでしょうか?
        彼も同じ目的…心霊写真コンテストに応募する気だったとは…正直やられたという気分ですよ -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 02:06:38
      • ガイコツの方かよ!?まぁあってる!あってるどころじゃねーくらいあってる!
        オレは血が!血がスゲエ!(スカーフで頭を縛り付けている けっこうなケガだ!)
        心霊写真撮りに来たのかよー!?やめろよーそんなおっかねーの!祟られてもしらねーぜー!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 02:12:11
      • えっ…? だって装甲凹んだのはがしゃどくろの巻き上げた岩や墓石によるものですよ
        そちらも損害が大きいご様子で…これをお使いください (パイロットエイドと書かれた箱を差し出す)
        いやぁ…機械だし大丈夫かな…と もっともデータは消えてしまったので撮れず終いでしたけど -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 02:16:41
      • 何が目的かは知りませんけど私は完全にワリを食いました……次は頑張りますよ!
        (テュマへ生理食塩水が入った瓶を投げて)沁みると思いますけどバンダナを濡らして止血してください。
        乾いた布は血も吸い取りますよ? では私はこれで、お疲れ様でした! -- エスト 2009-04-07 (火) 02:17:22
      • あ、機械の方! 私の名前はエスターク・レイネスです!
        いつかちゃんとしたお礼ができたらー! さようなら!! -- エスト 2009-04-07 (火) 02:19:17
      • エスタークさんですね 覚えました それではお疲れ様でした
        自分も帰って整備をしなくては…来月のクラーケン討伐で命取りになりかねません -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 02:23:18
      • すまねえ二人とも!ありがたく使わせてもらうぜ!(パイロットエイドで200回復!生食をバンダナに染み込ませて傷に当てた!)
        っつか墓場よりも、冒険先で写真撮った方がアレなモン撮れるかもしてないなー!
        んじゃーオレも帰るぜー!オレの名はテュマエルドゥーセン・ノルクエストゥーリア!ガンマンやってますッ!
        じゃ!また何かあったら!(フラフラと帰っていった) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 02:26:30
  • 闇夜に三日月がどんよりと灯る夏の夜、果てしなく墓石が並ぶ霊園に漂う不穏な気配
    あなたがもしも何かの悪意を感じ取ることが出来たのなら、霊園を訪れているのかもしれない -- 2009-04-06 (月) 22:09:14
    • ザッ ザッ ザッ・・・(霊園にやってきたボッキング)
      オレのダチがどっかいっちまった・・・ここに手がかりはあるのだろうか?・・・できれば、ない方がいいんだがな -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 22:21:48
      • (いつの間にかそこにいる黒ずくめの男は、感じる悪意を心地良さそうに受けている) -- 黒帝? 2009-04-06 (月) 22:24:142009-04-06 (月) 22:40:45
      • 悪意か いや、ここは死者が眠る場所
        聖なる場所のはずだ・・・が・・・ -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 22:44:21
      • (外套のフードで正体を隠す――もクリーニングのタグがついたままの少女が霊園に現れる) -- エスト 2009-04-06 (月) 22:48:19
      • (駆動音を響かせ 霊園を疾走する移動砲台) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 22:48:34
      • やっべー、どこだここ…宿帰れねぇ(悪意とかまるで関係なく迷子中) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 22:48:48
    • 小高い丘の上に広がる霊園、目線を下に向ければ、街の明かりがきらきらと美しい
      申し合わせたわけでもなくその場所に集い始めた冒険者達の耳に、どぉん、どぉん、と太鼓のような音が聞こえ始める
      勘が鋭い者には、それが巨大な何かの足音だということに気付くかもしれない -- 2009-04-06 (月) 22:55:05
      • うわ、全然方向ちがう!(街の明かりを眺めて愕然)
        っと、おお? なんだこの…なんだ?(音の方向に振り返る) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 22:57:58
      • うわっ!?突然の地響き!この音は・・・ミサイルか!?
        いや!気のせいではない、これは・・・足音!!何かバカでかいものが近づいてくる! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 22:58:01
      • 雑誌に投稿する心霊写真を撮りに霊園へ来てみましたが…どの辺を撮影すれば撮れるんでしょうかね?
        (その時 撮影場所を物色する移動砲台の聴覚センサーが不審な音を感知する)
        この音は…? 夏祭りの太鼓って感じでもなさそうですね ちょっと音のする方へ行ってみましょうか -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 22:58:42
      • (闇に溶け込み、街の明かりの方を眺めている。音には気づいているがさして気にしていない様子だ) -- 黒帝? 2009-04-06 (月) 22:59:23
      • うおわっ!?なんか人いっぱいいるー!?幽霊!?いや、人か! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 22:59:45
      • これは……何の足音でしょう……?(フードの下の真紅の双眸が困惑を示す) -- エスト 2009-04-06 (月) 23:01:25
      • なんでこんな時間にこんなに人が…人?がうろうろしてんだ? は、まさか罠か!?(いろいろ動揺しているらしい) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:01:38
      • おや…人が沢山… さては心霊写真マニアですね
        噂通りここは心霊の名所だったようですね でも人が多いと幽霊が出て来ないかもしれませんが -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:04:12
      • お、オレはアレだ、もしかしたら友達が死んでるかもしれないと思ってここへ・・・きみたちは!?
        しかし、ンな悠長な事も言ってられないようだぜ・・・ ジャキッ!(銃を抜く) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:04:27
      • おお、よく見たら一部に見覚えが! はい道に迷いましたァ!! -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:05:31
      • あ!よーう!剣士のきみ!この前海で見かけたなぁー!(ヘズに声をかける) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:07:18
      • あれ、そだっけ!ああ、そういやそんな気もするかも!あとミスコン会場だ! -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:08:52
      • いや、それよりも・・・この音だぜ!なんかかなりデカいのがやってくる・・・!
        みんなも、気をつけた方がいいぜ! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:09:49
    • 足音は次第に大きくなり、もはや地響きとなって冒険者の足元を揺らす
      バキバキと辺りの樹木を踏み潰し、それは近づいてくる。冒険者達の目の前の墓石が圧倒的な重圧に砕けた
      間違いなく巨大な何かが冒険者達の眼前に現れたのだ、しかし、その姿は闇に解けたように「見えない」
      見えざるものの姿を暴く術を持つ冒険者がいるのなら、その手腕の見せ所だろう -- 2009-04-06 (月) 23:09:14
      • げっ!! なん…だこれ!?(わけもわからず背負った大剣を引き抜き、申し訳程度に構える。いつでも逃げ出せる用意あり) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:11:36
      • そこか・・・ッ!? ジャキッ!(虚空に銃を向ける!・・・が、そこには何もいない!)
        い、いない!?しかし音はそこから・・・いや なんか、ヤバい!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:12:21
      • “音はすれども姿は見えない”…間違いなく幽霊ですね これは写真を撮らねば…
        (そう呟くとカメラを取り出し 砕けた墓石の方へ向け シャッターを切る) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:13:18
      • …ほう?これはこれは…(何も無い虚空を愉快と言った面持ちで眺めている、暴く力は無いが視えてはいるかもしれない) -- 黒帝? 2009-04-06 (月) 23:14:03
      • 危ねーッ!?あぶねーよそこの人!!ひ、人っつか!ロボットさん!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:14:41
      • (テュマの声に気付き 旋回し) へっ…? 何でしょうか?
        (振り向いた瞬間 すぐ横の地面が大きく凹み バランスを崩しそうになる) うわっ!? あ…危ない幽霊ですね… -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:20:21
      • うわしゃべった!?しかも割と流暢に!イヤそれはともかく! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:26:42
      • ……正体も分からなければ!(フードを外し、外套の下から右腕を振るう)暴く方法も分かりません!!
        (堂々とかっこいいポーズをとったものの八方塞だったという) -- エスト 2009-04-06 (月) 23:27:34
      • (なんだろなアレ……ごーれむ?)(色々見すぎたので存在に対するツッコミは半ば諦め始めている) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:29:10
      • おお!きみはミスコンの!料理ウマかったぜー!
        っつーか、敵かどうかもまだ決まってない! 散歩してた所を銃ぶっとばしたら可哀そうだしな!
        攻撃してくるなら、そのつもりだが・・・! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:30:02
      • 一応 レーダーはありますけど…幽霊では感知できるかどうか怪しい物です
        (そう言いつつ 一応 ダメ元でレーダーアンテナを地響きのする方へ向け 感知を試みる) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:30:05
      • あの姿は、そう、マスク・ド・ライダー・・・!あれが何か見えているようだが・・・!?
        ンで機械の人!どうだ!何かわかったかい!? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:32:54
      • あ、ミスコンの時に見ていただいてた方ですか? 美味しいと言ってくれたなら何よりですー。
        (しばらく沈黙、慌てて壊れた墓を指差し)って今はそんなことを言ってる場合じゃー!!
        どうしましょー、強い力を持った死霊がいたら影に押し込んで新しい術にしようくらいの心構えだったのにー…… -- エスト 2009-04-06 (月) 23:37:19
    • 「撮られた」という事象により、不可視なそれが姿を現す
      夜空を覆い隠す巨体、冒険者の頭上、空ろな眼窩に爛々とうねる炎を宿した巨大な骸骨
      野垂れた魂魄が集まった悪しきそれの名を知るものは、思わず声に出すだろう -- 2009-04-06 (月) 23:34:32
      • うげーー!!(見上げて絶叫)
        スケルトン…にしちゃでけえ!! -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:36:54
      • ありゃ…写真に撮れてましたね…巨大な骸骨…データベースにない魔物です…
        さて…どうしましょう…? 人は外見で判断しちゃダメって言いますし 一応敵意の有無は確認した方が…人じゃないですが -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:37:04
      • あれは・・・あれはッ!?アンデッドのようだが・・・レイスか!?(銃を構えつつ)
        でもまだわかんねぇ・・・わかんねーモノを先に攻撃するのは男らしくない!
        クッ!まだ・・・「見」か! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:38:27
      • (「私は二度も植林しました」と書かれた札を下げている) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:38:58
      • (おちつくのよー 機械はいつも冷静沈着でいるのよー) -- 2009-04-06 (月) 23:40:27
      • どうした?アレは私の知るものであれば生者を食らう化け物だ、人を襲うぞ(愉快そうに巨大などくろを眺めている、攻撃の意志は無い) -- 黒帝? 2009-04-06 (月) 23:41:23
      • あれは……がしゃどくろ!! 怨念の集合体、全ての生ある者へ憎悪を向ける巨大な骸骨……!
        (周囲にひらひらと手を振って)生きてる人間を見たら握り潰して骨の中の火にくべられると聞きますよー。
        に……逃げましょうか…あはは……  -- エスト 2009-04-06 (月) 23:42:35
      • マジかよ!?にしちゃあ余裕シャクシャクだなミスターッ! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:42:42
      • お、おう!逃げるってのはアリだな!応援呼んでくるしか! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:43:59
      • ははは勝てる気とかぜんぜんしねーや(剣を手にしたまま膝がくがく) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:44:21
      • “生きてる人間を見たら握り潰して骨の中の火にくべられる”… 機械ならどうなんでしょうね?
        兎も角…敵意ある存在であるなら交戦せざるを得ませんね…(距離を取りつつ 6連装機動砲と対空ロケットランチャーを構える) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:45:27
      • ……私の術であのサイズの怨霊に通じるものは一つだけ、ダークウィッシュという黒い炎の魔術…
        (髑髏の眼窩へ指を向けて)あれの足止めできる人とかいません…よね? -- エスト 2009-04-06 (月) 23:46:42
      • ちょい待ち効くの!?近代兵器効くのアレ!?骨は壊れそうだけど霊はどうなるんだろう・・・
        さすがに銃は効かねーだろーなー!しかし乗り掛かった船だ、やるしかねえ! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:47:25
      • まあ…骨が砕ければ足止めぐらいにはなるんじゃないかな…と
        一応 除霊師の称号は持ってますが…成仏させられるかは自信がないですね… -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:49:16
    • がしゃどくろと呼ばれたそれはがちがちと顎をうちならし、憎しみの炎がひときわ大きくうねらせる
      一切の肉が削げ落ちた腕をゆっくりと夜空へ掲げたかと思うと、冒険者達を薙ぎ払うように振り下ろした
      ぶぉん  -- 2009-04-06 (月) 23:48:28
      • 足止めとかそんなん―んぎゃあああああ!!?(間一髪、思いっきり飛びのいてごろごろ転がる) -- ヘズ 2009-04-06 (月) 23:50:07
      • (単純なジャンプで腕をかわす、ただしその跳躍力は並ではなく、がしゃどくろの頭の上に着地しようとする) -- 黒帝? 2009-04-06 (月) 23:51:29
      • やるしか…ないようですね!
        (がしゃどくろの一撃をバックダッシュで回避すると同時にロケットランチャーと6連装機動砲が眼前の敵目掛けて一斉に発射される) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:51:40
      • うおりゃーッ!!! バァーンッ!ゴロゴロゴロッ(ヘッドダイビング!攻撃をかわして距離をとる!)
        ジャガァン!ガァン!!(転がりながら2回発砲!1発それたがもう1発は骸骨の体めがけて飛んでいく!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:53:05
      • (一斉攻撃の後で)・・・やったか!?(例のセリフ) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-06 (月) 23:55:57
      • うわ、わわわー!(ハリウッド映画で爆発する部屋から飛び出すかのような跳躍で回避、すぐに立ち上がってペーパーナイフを取り出す)
        成仏させる必要はありません……(足元へナイフを刺す)あの怨霊、私がもらいます!
        (ナイフを飲み込んだ影が赤黒く染まっていく――)多分、一発食らったら術失敗すると思うのでー…その時はその時! -- エスト 2009-04-06 (月) 23:56:35
      • がしゃどくろの頭の上に飛び乗った人がいたような気がしましたけど大丈夫ですかね…?
        流れ弾が当たってなければ良いんですが… -- ウェッジ・ワンド 2009-04-06 (月) 23:57:37
      • うおおッ!援護するぜ黒い子! ガガガァン!(エストから離れて撃つ!囮になるつもりでいる!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:00:06
      • なるほど…怨霊を我が物とする術ですか…
        わかりました とりあえずこちらで時間を稼ぐので頼みましたよ!(エストの前方へ移動し 機動砲を構える) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:02:40
      • (あれっ、なんかもうすっかり戦う雰囲気!?)
        くそっ!なんか皆すげーぞ!?役立たずか俺っ!(へろへろと剣を支えに起き上がる) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:04:20
      • いやしょーがねーよ!あンだけのデカさだ、武器が剣じゃあどーにもならねぇ!
        ガァン!カシャチャカカカカカカシャッ!!(さらに1発!そして高速リロード!その間1.98秒!早いゾ!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:07:11
      • 果たしてそう上手く行くかな?(がしゃどくろの上、黒衣の男が手を天に翳すと雷雲が立ち込める)
        食らえ!(手を振りかざすとエストに向け一筋の閃光が走る、落雷だ!) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 00:07:30
      • …!? あぶない!!
        (あわててエストに接近する移動砲台 落雷は避雷針のように屹立していた機動砲の砲身へ落ちる) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:09:35
      • 終末を告げろ、茨の棺を灼き天鵞絨(ビロード)の仮面を取れ……(闇夜に赤黒い影が立体的に浮き上がる)
        宵闇の仮装着(ドミノ)と舞踏靴は断頭台に31のステップを刻むためにある――ダークウィッシュ!
        (浮かび上がる影は戴冠した女王――湿気を持った音と共に全身に瞳孔を開く)
        ガンマンの方、そして皆さん! あと一分ほど時間うひゃー!?(正直どうかと思う声を上げて黒帝の落雷を回避)
        な、な、な、何するんですかー!(影の女王は詠唱を伴わぬために微動だにしない) -- エスト 2009-04-07 (火) 00:09:55
    • 冒険者達の攻撃は巨大な骸の骨に傷一つ付ける事は出来ない
      人体の骨のそれとは考えられないほどの硬度だ。嘲笑うかのようにがちがちと顎を打ち鳴らし、巨大な両腕を力任せに叩きつける
      めくりあがった地面、砕かれた墓石などが冒険者に降り注ぐ
      頭上に跳躍した者が着地に成功したのなら、髑髏の眉間にかすかなひびを見付けるかもしれない -- 2009-04-07 (火) 00:08:50
      • え?(黒尽くめの男の行動に一瞬呆然として)
        な、な、なにしてんだあんたーーーー!??うおわあああああああ!!(何かを言う間もなく降り注ぐ土砂や墓石の雨から逃げ走り出す) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:12:50
      • (落雷を受け まるでフリーズしたかのように数秒間 行動が停止した後 復帰)
        ううっ…ひどい目に遭いました… あの男…敵でしたか… 許せません!…狙撃モード…起動…
        (まだ使用可能な砲身を動かし がしゃどくろの頭上にいる黒づくめの男目掛け 正確な射撃で砲弾を撃ち込む) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:14:10
      • なっ!?き、近代兵器でも傷一つつかないのか!?どうすればいてっ!!(ガレキが頭にぶつかった!)
        あーもーミサイル!誰かミサイル持ってこいコノヤローッ!!(叫びながら逃げ回るボッキング)
        なにーッ!?マスク・ド・ライダーッ!てめー・・・何をしたッ!?(黒帝の攻撃に向かって叫ぶ) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:14:52
      • 金属の身か…電撃が思うように届かんな(顎に手を当てて何かを考えている様子)
        何を?私がいつお前達の味方だと言った(ふと足元、眉間のひびに気付くが攻撃をする事も伝えるような事もしない)
        …っ!(飛んで来た砲弾を片手で受け止める、着弾と同時に鈍い金属音がしてよろめくが、大きなダメージは見受けられない)
        私がライダーだと良く知っているな…褒美をやろう(今しがた受け止めた砲弾をテュマに放り投げる、ご丁寧に電撃のエンチャント付きだ) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 00:17:16
      • 危ねえ!ガンマン! -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:20:46
      • まさか砲弾を受け止める者がいるなんて… でも 使える砲身が一つだけだと思ったら大間違いですよ!
        (「クイックドロウ」という機械音声と共に続け様に二発 砲弾が黒帝目掛け闇夜に光芒を引きながら発射される) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:22:55
      • バツン!!ガボオッ!!!(ギリギリ反応して避けた!頭をかすめて飛んで行く砲弾!)
        ぎゃあああああああ!!??(体中を電撃が奔る!砲弾のケガで頭からは血が噴き出す!)
        か・・・!てめ、る・・・えッ!!!(痺れと衝撃で満足に話せない状態のボッキング!これはヤバい!)
        カシャッ ドシャ(銃を落として前のめりに倒れた!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:23:19
      • く……ッ! 舌がもうダメでラーメンを作ってあげられない元コックみたいな格好だから仲間だと思ったのに…!
        (倒れるテュマの前に立ち、指先をがしゃどくろから黒帝へ向ける)人の命を危険にさらす諧謔は無声映画でだけ許されているんですよ。
        私は炎と蟲達と共に或る暗い地獄の女王――(詠唱と共に少女の長い髪が不可視の力で僅かにざわめく) -- エスト 2009-04-07 (火) 00:26:10
      • お、オレの・・・銃・・・!(這いずりながら銃に近づこうとするヤングガン!その距離50cm、しかし痺れで思うように動けない!) -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:27:54
      • くっっ…そっ!(倒れたテュマ、骸骨と黒い男を交互に見て、少しの逡巡の後)
        大丈夫かガンマン!(テュマ達の方に駆け出す、悔しいが自分ひとりではあいつらをどうにかする事はできそうにない、そう判断して) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:29:39
      • ポン(ヘズの後ろから肩に手を置く幽霊) -- [[  ]] 2009-04-07 (火) 00:34:54
      • ドドドド・・・・
        ドドドドドドドドド・・・・ -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:36:32
      • …は?(誰だこれー!?) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:37:20
      • バサッ(振り返ったヘズ、しかしそこにはもう幽霊の姿はない・・・)
        (左手だけしか見えない!右半身、下半身はなく、後ろにマントがたなびいてるのみ!)
        (テュマの銃を拾って彼に差し出す幽霊!)br;(次の枝へ続く!) --    2009-04-07 (火) 00:40:48
    • 頭上に飛び乗った男を払うべく、頭を軽く振る骸。
      そんな中、がしゃどくろは眼下に煌く街の明かりに気が付く。暖かく、生に満ちた光
      るぉぉぉおおおおおおおおおおおぉぉぉぉん
      がらんどうの喉のどこから出るのか、怨恨の雄たけびを上げ、その顎を大きく開く
      青く輝く焔が開いた口腔に塊をなし、凄まじい質量を持った火球と化す
      撃ち放てばどれほどの被害が出るか予測不可能な「砲」の狙いは、冒険者達の街 -- 2009-04-07 (火) 00:33:01
      • (がしゃどくろの様子に気付き)…マズいですね これは愚か者にかまっている暇はなさそうです…!
        どうにかアレの照準が街から外れるようにしないと…(近接用のバルカンも含め 全火器の照準をがしゃどくろの頭部へ向ける) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:38:52
      • (砲弾を受ける足場ともなるべき頭部が揺れ動き、構える事が出来なくなり、仕方なくそのまま背後に下りる事で弾と頭部をやり過ごす) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 00:42:06
      • (痺れながらも銃を握るボッキング) だ、大丈夫だ、剣士・・・こいつは、こいつは、悪い奴じゃ、ねぇ・・・! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:42:39
      • おい、動けんのかお前!悪いやつじゃないって…(少なくとも変なヤツであるのは確かなように見える) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:44:19
      • どうにか奴の顎を跳ね上げることが出来れば……やるしかないですね!
        (持てる火力の全てを用い がしゃどくろの顎を目掛けて 全弾発射を敢行する) -- ウェッジ・ワンド 2009-04-07 (火) 00:46:29
      • シャキッ!(腰に差しているハサミを虚空に向かって振った!)
        (途端!ヘズの見る景色がガラリと変わったであろう!そこはテュマが今までいた地面!)
        (テュマはヘズのいた場所に立っている!二人の位置が!変わったッ!) --    2009-04-07 (火) 00:47:56
      • お、オレ、立って・・・いでッ!(痺れで立っていられずに転ぶ)
        位置が・・・移動した!? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:49:43
      • ん!?(気がつけば地面に倒れている自分がいて、立ち上がったテュマがいて)
        今…なにか――やべえ!?(たった今起こった現象に疑問を抱きながらも、周りに僅か遅れて街の非常事態に気がつく) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:50:49
      • 大丈夫ですかガンマンっぽい人! うう…予定も狂う狂う! 一撃でのトドメは諦めるしかないですね……!(指先をがしゃどくろへ)
        カラスよ、蜘蛛よ、踊っておくれ(エストはダンス・ステップを踏み鳴らし、影の女王は褐色の杖を振りかざす)決して来ない夜明けまで
        哀れな贄よ、何もする必要などない(少女の声は老婆のような歪んだ声と二重になり)呪恨のドラムに合わせ、暗闇の世界に断末魔を齎せ
        私が求めるものは人間への醜く終わり無き欲望と共に或る――ネガゴシックサバト!!
        (31回目のステップと共に影の女王は杖先から黒い炎の塊を放つ――目標はがしゃどくろの炎、その相殺) -- エスト 2009-04-07 (火) 00:52:05
      • ジャキン!(そのハサミで今度はテュマの腕を切断する!)
        (またしてもヘズは腕の異変に気づいたであろう!テュマの銃を握っている右腕が!自分の右腕の位置にあるのだッ!)
        (テュマの右腕には、ヘズの愛用の剣が!ヘズの愛用の篭手が!ヘズの右腕があるのだッ!) --    2009-04-07 (火) 00:53:54
      • な?!おい!おいおいおい?!!(身を起こしながら突然の怪奇現象に右往左往) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 00:56:06
      • オレの銃が!?き、きみに!?移動している、付け替えている、いや違う!
        次元を切って!繋いでいるのかッ!? -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 00:57:04
      • チャカッ(いつの間にか骸骨の頭頂部にいる幽霊!ハサミを振り上げた!)
        ジャキィィンッ!!(ハサミを振り下ろす!しかし骸骨を切るためではない!)
        (あろうことか!骸骨の頭の上にはヘズが移動していたのだッ!愛用の剣と腕は元に戻っている!)
        (きみは骸骨のヒビを発見するだろう!いままでヘズがいた地点には幽霊が!) --    2009-04-07 (火) 01:00:04
      • なんだよこの面白現象!?
        いや、んなことよりアレどーにかしねーと!!あっ、くそっどーやって使うんだこれ!?
        (おろおろと銃を持った手を持て余しながら、焦った表情でがしゃどくろを見上げる) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:00:15
      • うあっ!?(突然変わった景色と戻った腕に驚く)
        なんだこりゃーーーーーーー!?? -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:01:26
      • ハサミで切り、繋げる!何かを切る事は出来ない!誰かを傷つける事も出来ない!
        シザー・・・シザー!シスターズ!!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:02:22
      • (めまぐるしく入れ替わる様子を興味深そうに見ている、何が目的か気になっているようだが) -- 黒帝? 2009-04-07 (火) 01:02:24
      • バァァ──z_____ンッ!!! -- シザー・シスターズ 2009-04-07 (火) 01:03:37
      • 剣士ーッ!!ガイコツの頭にブチかませーッ!!! -- テュマ・ザ・ボッキング 2009-04-07 (火) 01:06:16
      • おあっ!?あ?ああ! っくしょー!やぶれかぶれだうりゃあっ!!(手にした剣を頭部のヒビ目掛け一気に突き立てる!) -- ヘズ 2009-04-07 (火) 01:08:35
      • 新しい枝に移行します -- 2009-04-07 (火) 01:10:16
      • ズズズズズズ・・・(テュマの体に重なるようにして消えていく幽霊)
        (いや!それは幽霊のようで幽霊ではない!)
        (ある者達はそれをこう呼ぶ!「側に立つ者」という意味を込めて幽波紋(スタンド)とッ!) -- シザー・シスターズ 2009-04-07 (火) 01:12:35
  • 新たなデートスポットとしていいかもしれん・・・ -- 2009-04-03 (金) 20:53:59
    • 大きな慰霊碑があるんだよね -- 2009-04-03 (金) 21:13:27
  • (新緑の頃。今はさして掃くものも多くはないが、箒を手にゆるゆると巡っていた。捧げられた花から散った花弁が、転がってまとまる) -- ハープ 2009-04-03 (金) 20:32:02
    • (新しい墓たち。苔むした墓たち。一つ、目に付いた墓に一礼すれば、枯れた供え花を取り一箇所に纏めていく) -- ハープ 2009-04-03 (金) 20:43:22
      • (区域の片づけが終われば、纏めておいた花たちを持っていった。枯れた花の香り……燃やせば、あるいは死せるものにも届くだろうか。今はただ、そこを後にした) -- ハープ 2009-04-03 (金) 20:51:34
  • ここに何度も来るとフラグが立つと聞きました! -- 2009-04-03 (金) 16:47:17
  • ナニココ -- 2009-04-03 (金) 16:32:51
    • 墓地 -- 2009-04-03 (金) 16:35:36
  • ポーニョポーニョポニョ墓場の子〜♪ -- 2009-04-01 (水) 22:45:07
  • セックス! -- 2009-04-01 (水) 22:25:52
    • 不謹慎すぎっぞこらぁ! -- 2009-04-01 (水) 22:28:06

Last-modified: 2011-04-13 Wed 03:49:23 JST (4545d)