ARA/0008

  • 発言色はいつもので構わないわよね! -- リーリエ 2022-05-12 (木) 21:22:14
  • ――ちょっと、そこの貴女。ここは関係者以外立ち入り禁止ですわよ。
    (どことなく威圧的な声が、寮の廊下を歩いていたリーリエを呼び止めた。)
    (その方向を見ると……これまた威圧的な雰囲気の、いかにも「ザ・令嬢!」といったドレス姿の女が腰に手を当て立っている。)
    (そうして女は数秒の間、菫色の瞳で「じーっ」とリーリエを見つめて……あるいは睨んでいたが)
    ……あら? もしかして…………リーリエさん?(見知らぬ金の長髪。しかし見知った顔。その気付きとともに、声色も少し和らいだ。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 00:21:50
    • はーあ?何言ってんのアンタ、アタシはここの生徒。それもとびっきりのすごい生徒よ!
      だいたいこの制服を見れば関係者であることはめーはくでしょ!(声の主の方へと身を翻して言う。羽織った赤いローブの下には確かに制服を着ている)
      (声の主はいかにもいいとこのお嬢様、いや令嬢というべきか、そんな出で立ちの女性だ)
      って、医療科のカーラじゃない。何よ、アタシの顔を見忘れたって言うの?
      (等と言うほど親しいわけではないが、方やヤバイ正義ガール、方や落ちこぼれとしてそれなりに有名な生徒であった)
      そーよ、リーリエよ。まったく、新学期開始早々に…ああ、これの事?
      (自分の金髪を一房摘まんでみせる)そっか、アタシだとわかんないもの仕方ないわけね!
      この髪の事、聞きたい?聞きたいわよね!?(話したい欲にかられ、ずい、と詰め寄っていく)
      -- リーリエ 2022-05-14 (土) 00:33:01
      • え、えぇ……?(なかなかの勢いで捲し立てられ、「余の顔を見忘れたか!?」みたいなことまで言われて)
        ( \ / こんな感じだったカーラの眉が / \ こんな感じになって……その表情から軽い困惑が見て取れた。)
        ……貴女、なんというか……(「そんなキャラでしたっけ?」――と断言できるほど親しかったわけでもないため、一瞬、言葉と反応に詰まるも)
        え、ええ。(今度は困惑じゃなく肯定の「ええ」) その髪のこと、た……もとい、聞きたいですわ。
        (眉がまた \ / の形に戻り、ずい、とカーラのほうからも近寄って、間近でリーリエを見下ろす。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 00:54:02
      • なんというか、何よ?ああ、印象が変わったって言いたいのね。
        それはそうでしょうとも、だってアタシは気付いたんだから。自分のひめたる才能にね!
        (むふんと胸を張って、その胸に手を当て、こう続ける)じつは、アタシは超ミネラ人だったのよ!(…と)
        死の淵から蘇ったアタシは、巨大なパワーを手にいれ…そして深い悲しみと怒りによってこの姿に変身したってわけ!
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 01:00:31
      • あなたは
        なにを
        言ってるん
        ですの?
        (率直な感想という名の抜身の刃がリーリエを襲う!!)
        ひめたる才能とか超ミネラ人とか、なんとまあ典型的な世迷い言を……
        ……たしかこういう症状にも、ちゃんと病名があったはずですわ。厨……何病でしたっけ……?
        とにかく、そのうえ死の淵から蘇っただなんて…………うん?死の淵……?医薬科の学生として聞き捨てならない言葉が混じってませんこと!?
        (思わず片手を伸ばしてリーリエの肩を「ガシッ」と掴もうとする。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 01:11:33
      • 誰が厨二病よー!?違うわよ、ちゃんとすごい力に目覚めたんだからね!
        そう、この世界の誰よりも魔術師としてのすごさがすごくなる力を…ね(わめいた後でニヤリと不適な笑みをうかべる)
        ん?そーよ、まあ性格には死の淵って言うか一度死んだんだけどね。
        蘇生料金で所持金半分もっていかれて大損…って、な、何!?何よ!?(ちょっとびびった)
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 01:18:02
      • すごさがすごくなる力。(パワーワードをぶつけられ、さすがのカーラも復唱してしまう……!)
        一度死んだ。(別の方向性のパワーワードでまた復唱。)…………はぁ。(そして溜息とともに頭を振って)
        リーリエさん……貴女のことを愚かだ馬鹿だと謗るウワサ。あれはやっぱり間違いだったんですのね……。
        だって……あなた!ただの馬鹿じゃなくて!ウルトラ!スーパー!マグナム!デリシャス級の!馬鹿じゃないですの!!!!
        真っ当な思考の持ち主はそんな気軽に死んだり生き返ったりしませんっっ!!
        …………ですわよね?貴女の思考に引きずられたせいか、わたくしもちょっと不安になってきたんですけれど。 -- カーラ 2022-05-14 (土) 01:38:18
      • そう、すごいアタシのすごさをすごくする。それは無限の力よ!
        (両腕を大きく広げてすごさと大きさをアピールしていばる)
        はーあ!?たしかに魔術の修得はかなり…いえ、ちょっぴり遅れてるけどバカじゃないわよバカじゃ!
        し、死んだのだって事故みたいなもんだししょうがないじゃない!別に力が欲しくて俺を半殺しにしろー!とか言ったわけじゃないわよ!?
        それに…生き返れなかったみんなに比べたらずっとマシよ…
        (最後はちょっと元気なく剥れながら呟く様に言った)
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 01:44:36
      • いいですこと? わざとだとか事故だとかは関係ないんですの!
        死ぬような目に遭うこと、自分の命を軽んじることが問題なのですわ!命は替えの効く道具じゃないんですわよ!?
        あとそんなバカ王子みたいなこと言う輩がいたら、望みどおりわたくしが岩盤にぶつけてやりますわ!!
        (そんなお説教モードで今度はカーラのほうが捲し立てていたが――)
        あっ……(続いてリーリエが紡いだ、呟きのように弱々しい言葉。それがカーラの言葉を止めた。)
        …………(そして長い――少なくともカーラにとっては長いと感じた沈黙。その後)
        ……ごめんなさい。(謝罪とともに、リーリエの肩を掴んでいた指先をそっと、仄かにマナの光を放つ金の髪へ。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 02:07:47
      • だーかーらー別にかろんじちゃいないわよ!災難が降りかかるのはどうしょうもないじゃない!
        まあ、結果的にはそれがアタシの中に眠っていた無限ちからを覚醒させる事になったんだから
        不幸中の幸いって感じではあるけどね…って、何よ、そんな顔しないでよ。
        アンタ、噂じゃ独善まるだしの正義キチ放火魔って聞いてたけど
        噂よりはだいぶマトモなのね?(触れられる髪、魔術に習熟した者なら大量のマナがその髪に、そしてリーリエに宿っている事を感じとれるだろう)
        (それこそ、無限を感じる様な量が)
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 02:15:50
      • ……っ。(感じる。膨大なマナを。無限を。……カーラの顔に、陶然とした微笑が浮かぶ。)
        (リーリエの髪に触れている指先が熱を帯びる。それは比喩ではなく――)
        ……!(そして、はっと我に返って、手を引っ込めた。発火してしまう前に。)

        (そのまま誤魔化すように両腕を組むと、キッ、と先程の鋭い表情になって)……まったく、とんだウワサを流す輩もいたものですわ!
        そういう輩はきっとやましいことがある、歪んだ性根の持ち主ですっ! だからわたくしのことがそう見えるの!
        けど、あなたも……(ふ、と表情を緩め小さく笑う。)そんな風にわたくしを評してくれるってことは、案外マトモですのね。
        ――で、リーリエさん。あなたの言う、その無限ちから……それをどうするおつもり?
        (実際に感じて触れた今、もはやリーリエの中に『すごい魔力』が存在することに疑いはない。ただ、別の疑念が立ち昇った。)
        (その巨大な力で何をしたいのか――もしかしたら、カーラにとって「正しくないこと」に使うのではないか?という疑念が。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 02:50:32
      • (髪に触れる指、特に何をするでもなさそうなのでそのままにさせておくも…)
        (カーラの指先、そこから感じる…いや、聞こえるものがある)
        <うおおおおおおなんだこのみなぎる力は!燃えてきたああああああ!>
        (それはマナの、それを力の源とする炎の精霊の声だ。それをリーリエの特異な感覚は聞き取ることができる)
        うわわわ、何、何よアンタ!?アタシの髪を焼くつもり!?(続いて微かに熱を感じ、慌てて、身を引く)
        (しかしそういうツモリでもなさそうなので、はふー、と息を吐いて)どうするって…そうね、どうしようかしらね。
        万能の力を無限に扱えるとなれば、実質なんでもできるって事になるわよね!
        ありあまる力でこの世界を手中におさめるもよし、逆に大魔王とかを倒す英雄になるもよし…(そんな妄想を膨らませ、むふふと笑む)
        (その笑みが意味するところは明白だ。…具体的な事はなんも考えていない!ということ…!)
        でも、世界に名をとどろかせる前にしなくちゃいけない事はあるわ。…かたき討ちをね。
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 14:54:35
      • いいえ!コレは焼きより生のほうがイイやつですわ!!(くわっ!からの)
        ……あ、いえ。なんでもございませんことよ?ホホホホ!(悪役令嬢的胡乱笑顔!)
        ともあれ……世界の支配や大魔王を倒す、ねえ……(そうして今度は呆れ顔。しかし、)
        …………(かたき討ちをしたい、と聞けば真面目な表情になって――)
        ……いいでしょう。わたくしが手伝って差し上げますわよ。そのかたき討ちを。(にこっ。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 16:00:20
      • 生っ!?な、なにが…?なにが生なのかしら…!?
        (言葉の意味がわからずたじろぐリーリエ、しかしその答えは得られず高笑いが虚空に轟くのだった)
        まあよーするに、無限の力があればなんにだってなれるって事よ。…まあ、何になりたいかはまだわかんないけど。
        って、アンタいきなり何言ってんの!?ま、まあそりゃ協力者…もとい、手駒は多いにこしたことはないけど!
        相手は竜なのよ、竜!それもとびっきりのね!そんなのを敵に回してマトモにやり合えるって言うの!?
        (そうまくしたてた上で、ハッとした表情になり慌てて自分の口を手で塞ぐ)
        今のなし!なしよ!アタシは竜とか言わなかったし、アンタは聞かなかった!いいわね!?
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 16:20:50
      • (「竜」「竜」「それもとびっきりの」
        (――「にこっ。」だった笑みが「にっこおぉぉぉぉ……!」ぐらいのとびきりイイ笑顔に変わる!!)
        (もしカーラが令嬢じゃなかったら「ヒャーッハアァァァ!!我慢できねえぜぇぇぇぇぇ!!!」と叫び出しそうなほどのイイ笑顔だ!!!)
        ……ホホホ……ホホホホホ……ホーッホホホホホホホ!!(……あ、大して変わらない笑い声が出た。)
        リーリエさん。ああリーリエさん。リーリエさん。 わたくしを危険に晒したくないというあなたの心遣い、大変嬉しく思いますわ……。
        でも……フフ……ホホホホホホホ! 義を重んじ、友を助け、悪を倒し、世を正すのは貴族の務め!!
        (リーリエの両手をガシッ!)ともに焼きましょう……その竜を!!!!

              あくやくれいじょう カーラ が なかまになった!

        ホホホホ!ホホホホホホ!!ホーッホホホホホホホ!!!(その後しばらく、新学期前の学生寮に不穏な高笑いが響き渡ったという……。) -- カーラ 2022-05-14 (土) 16:49:24
      • なっ…ななななな…?
        (普通、竜などと聞けば尻込みするものだ。そうでないのは竜より強い者か、命知らずか、ただ無知な者か――とんでもない気狂いか、だ)
        (そして目の前の女性、その様子…狂喜する姿を見る限り、コイツは…)
        聞いてた!?聞かなかった事にしろって言ったの聞いてた!?ちょっとー!?
        べ、別にアンタの身を思って言ってんじゃないわよ!この事は秘密なんだから!フランブルートの事は言ったら怒られちゃうんだからー!
        (ぎゃーぎゃーわめくリーリエ。あんまり隠し事ができないタイプだ)
        ああ、もう…。この事は他言無用よ…いいわね…?
        (そう釘を刺しておくのが精一杯であったという…)
        -- リーリエ 2022-05-14 (土) 17:01:13
  • 🐱
  • 🐱
  • この夏休みはいろんな事が起こり過ぎて、おばちゃんもちょっと大変だったんですよ?
    ……まあリーリエちゃんの大変に比べれば些細な事なんですけれど……大丈夫なんですよね?どこか今でも具合が悪い所とかありませんか?
    人間はとても恐ろしい目に会うと髪の色が変わる、と聞いてますし……(髪の色が変わったのはその後遺症で、他にも悪い所があるのでは?と) -- ファセット 2022-05-15 (日) 19:41:23
    • あら、ファセット先生。そう言えば学校にも迷惑をかけちゃったわね…そこは悪いと思ってるわ。
      (生徒4名が冒険バイトに出、全滅。蘇生できたのは1人という事件。実際後処理だなんだで迷惑をかけた事だろう)
      具合が悪い?ふふん、それどころか絶好調よ。死をきかっけに目覚める力…というのもあるものね。
      って、それ一気に老け込んで白髪になるやつじゃん!?違うわよ、アタシの場合は、こう…マナの輝きが宿った結果って感じ?
      ところで先生の方はどんな事件が起きたの?エルフ領がほろんだとか?
      -- リーリエ 2022-05-15 (日) 20:18:47
      • 冒険先での事故はあり得る事ですし、そういう事態へのマニュアルや誓約もありますけれど……やっぱり噂は消せないものですからね
        でも、生クリームを食べた翌日の地獄よりは幾分かマシなので大丈夫です(ぐっ)マナの?確かにリーリエちゃんから凄い力を感じますけれど
        ちょっと普通じゃないかな?って感じがするのでおばちゃん心配ですよ?(けど表面上は絶好調に見えるからうーん?ってなるおばちゃん)
        あらあら冗談でも笑えませんねリーリエちゃん?ちょっと大森林の中に見たことのない魔物が現れているだけで滅んでません
        大変だったのはカーラちゃん領の火山噴火とか、そういう事後処理なんです……あとバルターちゃんに卵と牛乳盛られまくったり、とか(どうでもいい大変さだった!) -- ファセット 2022-05-15 (日) 20:32:17
      • まあ、全員生き返れたならともかく、3人同時未帰還は隠しきれないわよね…。
        (大きな魔女帽子の鍔を摘まんで降ろす。自分の表情を隠すかの様に)
        え、生クリームそんなダメなの!?ああ、エルフは動物性のものはダメっていうあれかー…シュークリームもケーキもダメって不憫ねー。
        ええ、アタシはマナの無限ちからを手にいれて、超ミネア人になったの。金髪はまさにその証!
        (帽子の鍔を跳ねあげ、腰に手を当ててふんぞり返る)
        じょ、冗談だけど、そうなってもおかしくない心当たりがあるって言うか…ま、まあ、大事ないならよかったわ!
        そうそうあの火山の噴火で…って、カーラの実家が近かったの!?そう、そうなんだ…。
        (しらなかった情報を耳にし、ふーむ、と唸る)
        -- リーリエ 2022-05-15 (日) 20:39:29
      • はい……でもリーリエちゃんだけでも蘇生できてよかったです、って言うか、誰が蘇生したんでしょう(報告書を読んでもそこは何も指摘されていない)
        ダメですよ、お肉もお魚もダメです(だめ)エルフ族と言うよりおばちゃん個人の体質ですね、大丈夫なエルフは大丈夫ですから
        でも生クリームとっても美味しいのは知ってるので、その辺ですごい葛藤が……リーリエちゃんの無限のマナでおばちゃんの体質改善できたりしないかな、なんて
        あら、リーリエちゃん知らなかったんですか?カーラちゃんもそれで夏休み潰れたって嘆いていましたよ?……何か火山噴火に心当たりでも?(エルフの嗅覚) -- ファセット 2022-05-15 (日) 20:47:51
      • ああ、蘇生したのはここの協会。アタシの死体を回収してくれたのは捜索にきた熟練冒険者。
        まあ蘇生料としてたんまりふんだくられたけどね…(肩を落としてはぁー…と息を吐く)
        (高位の僧侶のみが使える蘇生の奇跡。通常、身分の低い者や貧しい者はその恩恵を受けることは出来ない)
        (しかしリーリエにはそれが行われた。そこには当然、そうする理由があったのだがそこまでは語らず)
        そんなんでよく森の中を駆けまわる体力があるものね、エルフ族は。しかもやせっぽちってわけでもないし。
        う、うーん、甘いのは好きなのね。そんならサトウキビとか齧るのはどうかしら…?
        (身目麗しいエルフがサトウキビをかじかじする様を想像してむふっと笑う)
        そう、カーラも運が悪いことね。心当たりならそりゃああるわよ。あの噴火は大炎魔…
        (いいかけて慌てて自分の口を塞ぎ)これは言っちゃいけないんだった。えーと…すごいドラゴンが起こしたものなの。
        つまり人災…じゃなくて竜災、ドラゴンハザードなのよ。
        -- リーリエ 2022-05-15 (日) 21:01:11
      • (ふむふむと頷くおばちゃん、きっと学院の生徒だし蘇生を試したのだろう……と理解する)
        お金問題は仕方がありませんね、学院の責任であれば学院の予算で蘇生料金を支払うことになるんですけれど
        リーリエさんは夏休み中でしたから(残念です、と目を逸らす、蘇生料金はとても一般冒険者にポンと払える額ではないから)
        糖分はご飯からでも取れますよリーリエさん、タンパク質だけは植物性のを採らないといけませんけど……(豆豆豆、とにかく豆である!)
        意味ありげな笑いですね?何を考えたのかおばちゃんに教えてくれませんか?(にこにこにこに)と言うのは冗談ですけど、こっちのは冗談じゃすまないですよ?
        ドラゴン、ドラゴンですか……新入生にも龍種を自称するディノクちゃんがいますし、何だかきな臭いですね……(ふむーと考え込むおばちゃん)
        とりあえず状況は分かりました、折角助かった命ですから無理してはいけませんよ?(何か思う事があるのかそう釘を刺して戻るのでした) -- ファセット 2022-05-15 (日) 21:16:22
      • (蘇生されたのは、死んだときに何があったのかを訊くためだ。唯一の生き証人なのだから。死んだけど)
        ま、まあそこは仕方ないわ。それにこれからはお金なんていくらでも稼げるもの!
        何ならこの世のすべての富を我が手におさめることだって夢じゃないわ!
        (両掌を上に向け、わきわきと動かしながらにんまりと笑う)
        …なんかエルフのイメージが所帯じみてきたんだけど(納豆ごはんを食べるエルフの姿を想像してしまった!)
        ああいえいえ、なんでも…ってそう言えばこの学院にもドラ人間みたいのが居るんだったわね。
        ええ、無理なんてないわ。だってアタシには無限の力があるんだもの!
        (忠告がわかっているのかいないのか、胸張りながら去る背を見送るのでした)
        …竜種、か。対抗手段を探るためにも接触してみるべきかしらね(等と呟きながら)
        -- リーリエ 2022-05-15 (日) 21:37:14
  • 🐱
  • 🐱
  • (ろけけ) -- ファム 2022-05-17 (火) 21:28:44
    • (三時のおやつタイム、お小遣いで買ったプレーンシュガーのドーナツ、それも一つや二つではない…抱えるほどの袋に満載した状態で持ち歩いている)
      (周囲に甘い匂いをふりまいて中庭を歩く…) -- ファム 2022-05-17 (火) 21:31:06
      • 午後3時、ミオの風習ならおやつの時間。ミネラ貴族ならティータイム)
        (そんな時間に、たまには自分もお茶してみようかと中庭に設置された屋外テーブルへとやってきたリーリエ)
        (――と、甘い香りが鼻孔をくすぐった)…むっ。アレは(目線はファムが抱える大きな袋へと向く)
        お菓子の精、それも複数。よほど美味しい焼き菓子を持っているのね。
        (マナ視覚。リーリエの固有の能力により、万物に宿るマナの人格化されたもの…すなわち精霊の姿が見えるのだ!)
        ちょっとそこの緑色、そのお菓子どこで手にいれたのかしら?
        (テーブルにポットやティーカップを並べる手を止め、不躾に声をかける)
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 21:38:31
      • (声をかけられればその場で一時停止、ぴったりそのままの姿勢で停止しているが…口だけは動いてドーナツを食っている!くわえて歩いていたようだ。)
        もぐもぐ…(ごくん)市場で購入した、お小遣いの範囲内の値段だ。(お得!と簡潔に答えるものの…袋が喋ってるのかというくらいの大きさで顔が隠れている。)
        それはティータイムの用意、渡りに船。というわけか、金色。(フランクな会話、お互いあだ名で呼ぶことが良好な人間関係だという一般的理解に基づき、リーリエを『金色』と呼んだホムンクルス、不躾カウンターだ!) -- ファム 2022-05-17 (火) 21:47:58
      • 緑の髪に緑の服。そんな人物がこちらを向けば甘いにおいの正体がわかる)
        ドーナツか、なかなか贅沢なものを食べてるわね。しかも大量に!市場ってことは、ははん、あのベーカリーね!
        (街の人々の胃袋を掴んで離さない、老舗のパン屋。そこの味を思い出し、腹も減ってないのに口内によだれが溢れる)
        そーよ、紅茶はお好き?なんなら、一杯飲んでいきなさい。丁度これから淹れるとこだから。
        (言いながら作業を再開する。炎の魔石を使った簡易コンロ。その上に水を入れたポットを置いて)
        万物の根源たるマナよ、ここに現れ火を灯せ!(<<魔法の火>>の魔術で魔石に点火する。初歩の発火魔術である)
        あら、赤じゃなくて金なのねアタシの印象。むふふ、それも悪くないわね…!
        (色で呼び返されたがそれもまた善し。家名の「赤」よりも自分らしい気がしたのだ)
        で、アンタ名前はなんて言ったかしら。同じ科の新入生よね?
        アタシはリーリエ、リーリエ・ロートよ。未来の超魔導士だから覚えておきなさい。
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 21:58:07
      • しあわせを感じている。(子細な店の情報を諳んじられる程度に知っている様子のリーリエ、よだれまで、これがヘブン状態!というものだとファムは理解した。)
        茶。…水は重要、授業でも習った。…海水ではないな。(水を出すなら海にできる!という情報を覚えていたのか、ジョークにしてはセンスのない事を言って着席。テーブルにどっかと置かれる大きな袋。)
        ……炎…!(コンロに魔術で点火される様子を見て、ファムも左手に炎を灯す、蛇口の横に立って水を出すという『蛇口と張り合う』ようなマネをしたことがあるので、今度はコンロと張り合おうというのか。)
        …これが、グッドコミュニケーション。(推論に推論を重ね、相手の反応が良好なのだろうと判断し、ガッツポーズ、炎はどうか知らないが、会話することはコンロにはできないだろう。という勝利のポーズでもある。)
        未来の超魔導士リーリエ・ロート。(言われるままに復唱、称号は大仰で、すぐに代わることが多いが、覚えておくと得。という学習結果が活かされる。)
        魔術科一年、ファム。ゼイム製のホムンクルス。(自己紹介、といっても良家の生まれでも、天才でもない、出自を述べるだけの淡々としたもの。)
        ……(ドーナツの甘い香りと、紅茶の香しい香り、単体よりも、二つ組み合わさったほうが心がときめく、と、人間は感じるのだろう。などと考えているらしい。) -- ファム 2022-05-17 (火) 22:20:40
      • 幸せ?そうね、美味しいものを食べれるのは幸せなことだわ。おなかいっぱいになれたら更に幸せ度アップね。
        あー、こないだのウナ先生の授業だっけ。って海水のわけあるかー!しょっぱい紅茶飲むツモリなのアンタ!?
        (ツッコミながらも火力を増す手伝い?は止めない。ポットのお湯はまたたく間に沸き、そのお湯をまずカップに注ぐ)
        (それから火にかけ直して茶葉を大胆にイン!)んふふ、ちょっとお高い茶葉をたっぷり使うわよ。バイト料が入ったから。
        ええ、普段はリーリエ先輩、もしくはリーリエ様でいいわ!そっちはファムね…って、ホムンクルス!?それってあの錬金術の!?
        (ティーカップを取り落としそうになるも、慌ててバランスを取り、中のお湯だけを捨てる)
        (ファムの自己紹介は、生命創造を成功させる程の錬金術師がゼイムに居る事を意味している。それは脅威ではあるが、それ以上に興味をそそられる)
        へーへー…ホムンクルスなんだアンタ。ホムンクルスってもっとこう、華奢で小柄で儚げなイメージだけど…
        なんでこんなにパンキッシュなのかしら!?製作者のシュミ…?
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 22:30:50
      • 誰かとおいしいごはんを食べたとき、僕はしあわせを感じた。(おいしいごはんを食べる相手がいることがしあわせなどといやに人間臭いことを言い。)
        スープにしたら、おいしいかもしれない。(しょっぱい水分、鍋、紅茶、すべてがつなが…りません。)
        お小遣いは大切につかうといい、未来の超魔導士リーリエ・ロート先輩様(どんどん長くなっていく!逆に嫌味になりかけたところで。)
        そうだ、錬金術師アルナルドゥス・ラーゼス。僕は僕を作った人を探してもいる。(聞き込みをするのもいいだろう、有名は有名でも悪名高いその名を出すのははたして得策なのか?)
        それを知るためにも、僕は彼に会いたい。(リーリエの言う趣味について、ファムはラーゼスの考えだけでなく趣味嗜好についても詳しくは知らない。)
        (親、製作者を訪ねてはるばるゼイムからミネラにやってきたというわりに、ずずいと紅茶をいただいてドーナツを食む姿からはそんな深刻さは感じられないかもしれない…) -- ファム 2022-05-17 (火) 22:40:55
      • なるほど…。幸せ、幸福感というものは分かるわけね。
        (先ほどからの奇異な言動もホムンクルスゆえだと理解する。つまりこのファムは世界に不慣れなのだ)
        (だとすれば、ある事ない事教えこんでみる、という悪戯心が疼くのを覚えるが…)
        よしなさいよ、海水のスープなんてしょっぱすぎるわ。海で摂れた魚や貝を使ったスープなら美味しいけどね。
        そして甘いものには、ちょっと苦あじのあるものが合うのよ(言いながら、サーバーではなくポットから紅茶をカップに注ぐ。器具を減らした庶民スタイルだ)
        ええ、そうするわ。それにしても、魔術はいい小遣い稼ぎになるわね。アンタも今みたいに炎を使えるなら、それでごはん代くらいは稼げるわよ。
        (頼まれて発火魔術で薪に火を付ける、本当に少額の小遣い程度の稼ぎだが駆け出し魔術師がよくやる仕事だ)
        え、何?そのアルナルドゥスに捨てられた?それとも、その錬金術師が行方不明になったの?
        (熱々の紅茶を注いだティーカップをどうぞ、と差し出しながらちょっと心配そうに尋ねる)
        まあ学校に通えてるなら、生活の心配はないんでしょうけど…。
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 22:51:18
      • (ずずいと次から次へと、紅茶紅茶ドーナツ、ドーナツドーナツドーナツ紅茶。忙しない。はらぺこか。言葉を発さなくてもリーリエの言う甘いものと苦いものの組み合わせを実感している様子。)
        …僕も、実地訓練を行ってお小遣いをもらっている。(冒険者に混じって冒険に参加し、魔獣を狩って小遣い稼ぎをしている。ゼイム製、それも戦闘用ホムンクルスとしての性能を示すのはセールスというより…とたんに剣呑な話に。)
        わからない、僕が起動したときにはすでに行方不明だった。(どんな事情でファムを置いて行方不明になったかは不明、だが…ゼイムで起きたとある事件の原因もしくはその理由を知る人物として指名手配中でもある。)
        マスターが僕を所有することになった、だから学院に来ることができた。(マスターというのはそのラーゼスとは別人なのだろう。いまの所有者のコネや財力によって留学生の枠を一個用意した。そんなところか。)
        未来の超魔d……リーリエにとってのしあわせは何だ?生きている目的と言い換えてもいい。(早速略しつつ、あなたの幸福はなんですか?という新興宗教の勧誘かのような事を口走るが…冗談の類ではないらしく…さっきから表情変わってないな?コイツ?と思われるかもしれない。)
        (自分に目的があるように、リーリエにもなにかやりたいこと、やるべきこと、そんなことがあるのだろう。これも会話機能によって生まれた好奇心だ。) -- ファム 2022-05-17 (火) 23:07:06
      • うーわー…。ホムンクルスのイメージ変わるわー
        (食いまくり飲みまくりなファムの様子を愉快そうに眺めながら、しかし呆れた様に言う)
        まったくどこに収まってんだか、大した食欲だわ(今度はちょっと羨ましげに言って、紅茶をすする。ドーナツはひと齧りしてゆっくり味わったのみだ)
        あらもう冒険に出てるのね。入学から間もないってのに熱心なものだわ。
        (ゼイムの魔術力の誇示。そんな意図は感じるものの国同士の諍いにはあまり興味はない。もっと大変なものを相手にする気であるからだ)
        あららそうなんだ?よくまあそれで学校に通えるまでになれたわね。…マスター、あ、ゼイムの王子様にでも拾われたのかしら?
        (個人的な面識はないが、ゼイムの王子がなんでか入学しているという噂は耳にしtれいる。そこらの関係かと勘繰り)
        ああもう、リーリエでいいわよ!アタシの幸せね…(自分の頬に指を当ててうーん?と考える)そーね、アタシの幸せは…
        このアタシの無限のパワーに、周りの連中がおそれおのののき、いけーの眼差しと賛辞を贈ることかしら!
        (ビシィ!今度は自分を親指で差しながらゲスいことを言った!)
        (それはリーリエの目的とはまた異なるが、これはこれで嘘でもないのであった)
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 23:24:54
      • そう、僕はホムンクルスのイメージを変える、汚名を返上し名誉を挽回しろ、とも言われている。(できてる?それできてる?という行動を今さっきやったばかりだが、ファムはいたって真面目に、本気だ。冒険での戦闘能力を示すにしても、学院での社会性を示すことも。)
        マスターは皇族ではない、貴族でもない、正体は…わからない。名はアラン・スミシー(自分の持ち主だろう?と言われるかもしれないが、ファムのマスターに関しては謎が多く、名前すら…本名かどうかもわからない。ウソをつく機能がないとしたらそれは本当なのだろう。)
        リーリエの、海を作り、星に届くほどの力はみんなに誇示された。(前の実習についてのことを思い出したのか、爆裂した木人やまだ引っ張る海水ネタ…ともあれ。)
        誇示をすれば、みなそうなりたい、その力が欲しいと願うだろう、リーリエのように。(ん?こいつはカマをかけているのか?リーリエがなぜそんな規格外の力を得たのか、どんな原理なのか?より詳しく知りたいということなのか…)
        だから僕も誇示をする、力と性能を。(カマかけではなく、そっちに行くのか?それとも自分にできることはそれくらいだと言っているのか、ホムンクルスとしての力や性能を示すのが良い事であるかのように。)
        そうすれば、きっと誰かが喜んでくれる。(誰かというのは生き別れた製作者?それともいまの持ち主?それとも…ドーナツを食べ終え、何杯目かの紅茶を飲み終えると)
        ごちそうさまでした。(一礼。そしてドーナツの入っていた袋を持ち帰り、図書館へ…手がべとべとのまま本を触ってはダメだぞ!と突っ込まれるかもしれないが、指をなめなめ歩いているので大丈夫…大丈夫?だろう。) -- ファム 2022-05-17 (火) 23:53:25
      • え゛っ挽回してるのそれ!!?(すごいびっくりした)
        まあホムンクルスって言えば神への冒涜とかそういう悪評もあるでしょうけど…(リーリエ自身は信仰心の低い魔術師なので、その辺は気にしてはいない)
        正体不明の主人ってなによそれ。哀れなホムンクルスを学校に通わせるパトロンってまるで足長おじさんね。
        (あるいは、目的をもった実験の観察者か、とも思うがそれは口にしないでおいた)
        う、うん、まあ海はつくってないし、星とか届いてないけどね?
        アタシの様に、か。それを望んだって出来るものじゃないわ。
        (そうなった原因を思い出す。いくつもの悪い偶然と悪意、そして慈悲、そして恐らくは才能。それらが合わさった結果得た力だ)
        そう思うなら一度死んでみればいいわ。ただし、死ぬほど怖くて熱くて苦しいわよ。
        (やれやれポーズでそんな事を告げる。具体的な事は言えないが)
        性能ね、まあ儚く弱々しいホムンクルスってやつよりは既に高性能な感じはあるけど…体の性能よりも、まずは知識を身につけるほうが良さそうね。
        そんで誰かを喜ばすなんてかんたんよ。自分がされて嬉しい事をしてあげればいい、そんだけよ。
        例えば、おしゃべりしながらいっしょに午後のひと時を過ごす、とかね。
        (お粗末様でしたと答え、ウインクしながら自分なりのアドバイスを告げ、去る背を見送る)
        しかしホムンクルスって実在したのね…。アイツ、何のために造られたのかしら。
        (魔法生物というものは、だいたい目的をもって造られる。今日話した限りでは、それは判らなかったが…)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 00:09:00
  • ふふーん!並び立てる人がいないと言ってたので並んでみるです…うーん…私のほうが大きいデス(身長152cmでちょっと勝ったとドヤっと胸を張る) -- エトワ 2022-05-17 (火) 22:22:01
    • そーいやそんな事言ったわね。でも、これでどうかしら?
      (相性の赤い魔術師の帽子を被る。背、というか全長が30cm弱のびた!)
      いやむしろこっちのがデカいかしら(突き出された胸を眺め)
      つーかアンタ、アレじゃん!寮の中庭で野宿してる変なピンクの女!
      -- リーリエ 2022-05-17 (火) 22:34:45
      • なん…だと…デス…こやつ…なかなかのキレモノ…デース(帽子で数十センチは稼がれて)
        アナタもナカナカのモノデスヨ?フトモモの魔術師サンと言われていただけあるデス!
        エトワと言うデス、戦技科1年デス。変ではないデス ピンクではあるデス(ふーかぶかお辞儀をして) -- エトワ 2022-05-17 (火) 22:56:29
      • どうやら悟ったようね。アタシの方がデカい!アタシの方がすごい!(対抗して胸をぐっと張る)
        そんな事言われてるのアタシ!?でもまあ、下半身はアンタには負けるわ…
        エトワ?ふーん、服装の割にこっち風の名前ね。じゃあ、あっち風にアイサツしておこうかしら?
        (両手を合わせて)ドーモ、エトワ=サン。リーリエ=ロートです。
        (目線を合わせたままで頭を下げる、これは書物で読んだ東洋のアイサツだ!)
        いや、街中で野宿してる時点で変よ!旅人だって街では宿に泊まるわ。
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 23:01:10
      • ドーモ、リーリエ=サン エトワール・アネモシア・サクラオニ・ミリヤール デス。(アイサツは実際大事)
        混血なので、名前は長いデス!長いのでエトワと名乗ってるデス!
        旅をする人は旅の疲れを癒やすために街では宿に泊まるデス
        なれば街に住む人が旅に憧れて、自然を堪能することはなんら不思議ではないのでは?デス(屁理屈を言ってきた)
        それに自然を理解することで万物を理解し、森羅万象全ての気を扱うNINPOに目覚めるデス。つまりこれは変ではなく全て理由がある正道であり王道ナノデス。凄いリーリエ=サンならきっとわかるはずデス!(むちゃを言ってきた) -- エトワ 2022-05-17 (火) 23:07:48
      • エトワール、アネモネ…サクラ?な、な…っがい上に言語めちゃkじゅちゃな名前ね!まあエトワってよぶわ。
        混血、か…(目線が行くのはエトワの額の角。それはオーガ、引いては魔族を連想させるものだが、生憎本物の魔族をよくしらない世代)
        それはつまり、アンタは野外生活に憧れて野宿してるって事?それも毎日のように…?
        (あ、コイツはやっぱり変なやつだ。リーリエの中でうたがいは確信に変わった!)
        万物を理解し操るというなら、魔術を修めればいいのにと思うけど…ニンポーってのはシノビ=ジツの事よね。
        まあ、このアタシもいずれは無限力ですべてを手中にする身。わからなくはないわ!(わかった)
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 23:30:33
      • こちらの言葉に翻訳されると色々変になるデスがあまり気にしてはいけないデース!
        エトワはエトワなのでエトワと呼ぶといいデス!リーリエもリーリエと呼ぶデス!!
        (そしてつまり…と言われればコクコクと頷いて、完全にあってると反論もしない、何故ならその通りだから!)
        魔術はうちなる魔力の限りある力デス。NINPOとは森羅万象全てを扱う無限力デス。
        リーリエも無限の力を求めるデス?力が欲しいカ…デース? -- エトワ 2022-05-17 (火) 23:44:41
      • まあジッサイにあちこちの言葉が混じってる名前、というなら仕方ないわね。
        ええ、リーリエ様とよんでいいわよ。もしくはグレート魔術師リーリエパーフェクトモードでもいいわ。
        それにしても毎日野宿って厳しくないのかしら。疲れとかとれる気がしないんだけど…まあ、冒険の時の野営なんかは楽しい事もあるけどねー。
        (奇人変人のする事はわかんないわ、と肩をすくめてみせるも、焚火を囲んだ野営の楽しさも思い出す)
        (共に炎を囲み、同じ鍋の飯を食った仲間達はもういないが…)
        フッ、その体内の力に限りが無い者がいるとしたら?そう、無限のマナを宿すすごい魔術師がいるのよ!
        こ、こ、に、ね!!(バァーン!自分を親指で差してニヤリと笑う)無限力は既に持っているの!ささ称えなさい、このアタシを!
        -- リーリエ 2022-05-17 (火) 23:50:47
      • シェラフもあるので結構快適デスヨー。ベッドが恋しくなると普通に宿に泊まったりもするデス(さらっと言った)
        なんならリーリエ様も経験してみるデス?無限の力が限界突破をして過去も未来も全ての次元の果てにこやつがいるなら絶対に勝てぬ!!と言われるほどの圧倒的な力へと更なる'進化'するかもデス
        (無限のマナを宿す、とババーンと胸を張るリーリエをじっと見て…ハテナ?っと首傾げた)
        そうなのデス?確かに凄いマナを感じるデスが無限とは限りのない無にたどり着かぬことデス
        空にある星々も永遠の永久のように見えて、いつかは堕ちる運命の有限デス。
        人の身もいつかは朽ち果てるモノ。無限とは一体…無とはいったい…ゴゴゴ…みたいな事をエトワは寝袋に入って空を見上げながら考えるのがスキデス!
        (話がよく脱線して要領を得ないタイプだった)リーリエも一緒に大空の下、星を見上げて一緒に無限とはナニカト考えてみないデス?(すっと入部届を差し出した、野外活動サークルと書かれていた) -- 2022-05-18 (水) 00:00:45
      • シュラフ、ああ寝袋ね。冒険では危なくて使えたもんじゃないけど、街中での野営なら良さそう…って、宿にも泊るのね!?
        え、ええ、そこまで行くともう神様かなんかを超えちゃってる感があるけど…ま、まあそれもアリよね!
        いいわ、体験くらいならしてやろうじゃない!そんで超ミネア人を超えた、超ミネア人ゴッドになるのよ!(変な目標がテキトーにうまれた!)
        そーよ、永遠不滅にして計測不能の体内魔マナ!すなわち無限!体が滅びるのも、マナがいっぱいあれば何とかなるわ。魔術でね!
        (この辺は大雑把、というかマナは万能の力であるといううたい文句を信じている)
        てか、よくそんな果てのない事考えながら寝れるわね…。アタシは猫のこととか考えるわ。
        別にいいけど、その答えはすでにあるわ。アタシが無限で無限がアタシよ!
        (パン!と入部届けを奪う様に受け取り、名前を書いてからその文面を見た)
        え、なにこれ?部活?野外活動…野クル…?え、一回限りじゃないの!?(ガビーン)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 00:23:16
      • 全ての寝床は等しく素晴らしいモノなのデス。シェラフも…ベッドも…大自然の草原も…なのでひとつにこだわらず。色々経験するのが大事なのデスヨリーリエ様!
        神を越え、悪魔すら倒せるリーリエのカイザーになるのデス!無限に無限をかけあわせてインフィニティなのデス!
        (わーいわーいっと勢いで、入部届に名前を書いてもらって喜んでいる)
        一緒に無限と猫のこと考えながら焚き火とかするデス。私も猫はスキですよ?ニャンっ(手で猫のポーズをしてみながら)
        1回といわず2回でも3回でもするといいですニャン。お茶とか焼いたマシュマロとかも出すデスヨ?ニャン -- エトワ 2022-05-18 (水) 00:31:17
      • まあそれはそうね。快適であれば快適であるほどいいけど。ああ、天蓋とカーテン付きの王様ベッドで寝てみたいわ…!
        (庶民感覚乙女の憧れ、なんかオシャレで豪華なベッドを想像してほんわり)
        カイザー、皇帝か。それもいいわね、どっかの国を征服して皇帝陛下になれば、きっといいベッドで寝られるわ!
        ま、まあ部活とか入ってないからいいけど、そのサークル?今何人部員がいるの…?(喜ぶ様子にかえって不安を覚えた!)
        まあいいわ、そういう事をするならあまり寒くならないうちにしたいわね。
        そしてそう、アンタも猫派なのね!うん、猫好きに悪い人間はいないわ!友達になりましょう!(猫の手をぎゅっと握る)
        焚火を囲んで食べる食事は美味しさあじがアップするのよねー。例えそれがただ煮ただけの干し肉でもにゃん。
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 00:39:00
      • 私は寝たことあるデスヨ!お婆ちゃんの家のベッドがそんな感じだったデス!ふかふかだったデス!おばあちゃんのおばあちゃんの持ち物だったそうデス!
        ニャン!リーリエ様で3人目ですニャン!(私を含めてーっと)顧問の先生もいるので現在合計4人ですにゃん!
        部員を最低二人は見つけないとサークルとして認められないと言われたので集めてたところだったのですニャン。
        なので今度サークル要項を書いて詳しくはそのとき教えますニャーン(にぎにぎにゃんにゃん)
        基本的にはゆるりとキャンプをしてお話をして食事をして喧騒を忘れ心の平穏を取り戻し自然を感じ無限力へと至るサークルですにゃん(最後の部分は冗談っぽく笑いながらいって) -- エトワ 2022-05-18 (水) 00:42:26
      • なにィ―ッ!!?もしかして混血ってもいいとこの血がまじってる系!?
        (うらやましい、とぐぬぬする。リーリエの実家も貧しくはないがあくまで市民のレベルだ)
        そう、顧問まですでにいるのね。まあ部の体裁が整っているにこした事はないわ。
        って、そんな部活もののお約束みたいな部員不足が!?う、うーん…
        (唸りながら自分の知り合いを考えてみる。…そもそも少ない!帽子の鍔を下げて顔を隠し)
        ま、まあそれっぽい人を探しましょ。どうせやるなら、しっかり部を整えるのよ!そんで部費をゲットよ!
        …それは、最後のを除けばただ皆でアウトドア遊びをするだけの部なのでは。
        (よくそんなん認められたな!?と思うリーリエであった)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 00:51:53
      • ご先祖様は王族だったそうデス エトワはだいぶ遠い血縁なのでわりとふつーのいえでふつーに育ちましたガ!(どややぁっと胸を張る)
        最初に先生にサークルつくっていいデース?ときいてその勢いで顧問になって貰ったですが、私一人だとサークルじゃなくてボッチですからネ!
        はい!探すデス!なんか良さそうな人いたら適当に勧誘してくれていいデス。または私に紹介して欲しいデス
        先生曰く、野外活動での知識や経験があれば、将来的に役立つしOKなのでは?とのことだったデース
        リーリエのように魔術を使える人なら問題ないデスガ、焚き火の一つ起こし方知らぬといざという時凍えたりするデスカラネ!
        (しかしアウトドア遊びする部という認識でほぼ合ってる)
        さてそれじゃ私は次の部員候補を探す旅にでるデス!リーリエはいってくれてありがとうデス!今度マシュマロあげますニャン!(手を最後にまたニャンニャンして猫のように軽やかな動きで走り出しからトップスピードで消えていった) -- エトワ 2022-05-18 (水) 00:59:46
      • え、何それすごい!あー…魔族との戦争で滅んだ国とかけっこうあるみたいだものねぇ…。
        (普通に育ったの部分は非常に疑わしいが、今はそのあたりは置いておく)
        んで今の部員は3名。アンタとアタシ、もひとりいるのね。まあ今度紹介してちょうだい。
        今のアタシの知り合いは…(ご令嬢をキャンプサークルに誘うのはどうなんだと首を傾げる。でも焚火は好きそうな気もした)
        そうね、冒険に出るにせよ、世界を旅するにせよ野営の経験は役にたつわ。
        テントの張り方、水の得方、火の起こし方、雨や風の凌ぎ方…まあアタシも未経験ではない、という程度だけどねー。
        ふふふ、部員が集まったら部室も用意してもらわないとね!…ってあれ?顧問ってどの先生なの…?
        (結局、ほかのメンバーが誰なのかわからないまま、去られてしまうのだった)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 01:11:34
  • カーラ嬢が言っていた2年のリーリエというのは君か
    (金髪、凄まじいマナ量。すぐに判断がついた。訓練場で魔術の練習中のリーリエに歩み寄って話しかける。)
    …本当に凄まじいレベルでマナを保有しているな。ファセット先生超えは久しぶりに見た。
    今いいかね? 竜退治を狙っているというのは本当か聞きたかったんだが。 -- バルター 2022-05-18 (水) 19:57:42
    • (訓練場、そこに設えられた人間型の的を前にリーリエは杖を向け精神を集中する)
      (故の先は術式を描き、リーリエが呪文を口にすると同時に杖の先に光の矢が生み出される)
      (それは<<魔法の矢>>とよばれる初歩の、第一位階で最初に覚える事が推奨されている基礎的な攻撃魔術委だ)
      (しかし、生み出す数が尋常ではない。魔術拡大/数量技法を用いれば駆け出し魔術師でも3本前後、熟練魔術師なら10本以上を生み出せるものだが)
      (リーリエが杖の先に発生させたちいさな光の矢は…1000本だ)
      よし、こんだけ撃てば魔術耐性95%でもえーと…(何本が耐性を突破するか、を計算しようとしたところで突然声を掛けられ)
      そーよ!アタシこそ超ミネラ人にして未来のゴッド魔術師!リーリエ・ロートその人よ!
      (声の主の方に振り向いて名乗る。名乗ったはいいが、その拍子に1000もの魔術が制御から外れた!)
      (通常の魔法の行使、4段階に分かれた工法の最後、制御…この場合は目標への発射だ…を終えていなかったのだ)
      (結果、名乗ると同時に振り上げた杖の先から、どえらい数の<<魔法の矢>>が四方八方に飛び散った!)って、うわあああああ!!?アンタが邪魔するからー!!
      (飛び散った<<魔法の矢>>は壁に天井に当たって小さく炸裂する。幸い、それぞれの威力は弱い魔術で施設を破壊することはない)
      って、それ広まってるの!?まったくカーラったら…。
      (そうは言うものの、口止めしたかどうか記憶が定かではない)
      そ、そーよ。アタシは竜を討つ。それもとびっきりのヤバイやつをね!
      -- リーリエ 2022-05-18 (水) 20:12:03
      • ほう(初級魔術をこれでもかと増やしていく姿を眺めていたのだが)
        やりたい事の意味はわからんでもないが…(魔術抵抗;効果減少…というわけだね?)
        そして持った素質に対して集中がお粗末すぎる…(残念なものを見た沈痛な表情。こちらに当たりそうな魔法の矢は指を弾いてディスペルマジックで消した。)
        超ミネラ人。ゴッド魔術師。すまん理解が追い付かん何語だ? 異世界語か?
        そう、彼女が広めている。ストレートに魔術抵抗の高い竜の倒し方を聞いてくるものだからこの様子だと俺以外にも大勢に知られてるだろうな
        勝算は今作ってる最中だろうから置いておくが…緘口令が敷かれているような対象なんだろう? 何故個人的に倒そうとするんだ? -- バルター 2022-05-18 (水) 20:24:27
      • そーの集中をアンタが邪魔したんでしょうがー!
        (――と、文句を言うものの実際、量を増やしすぎれば制御はその分だけ難しくなるという事を実体験し、むむぅと唸る)
        って、何いまの!?どうやったのよ!
        (<<魔法の矢>>のマナが別のマナにより相殺された、のは「見えた」。それはディスペルの方式だが、目の前の少年が魔術工程を踏まえた様子はなかった筈だ)
        何誤ってアルミネラ語よ。わかんないかしら?超ミネラ人はミネラ人を超えたスーパーなミネラ人で、ゴッドはゴッドくらいゴッドすごいのよ!
        (これだけ言えばわかるじゃろ?といった顔で懇切丁寧に説明したつもり)
        そしてそんなちかい未来のゴッド魔術師のアタシも、魔術そのものが効きづらい手合いには対抗策を考える必要があるってわけ。
        何故って…(えーと、と数秒考える。どこまで話したら大丈夫だったかと脳内で確認し)それは仇討ちだからよ。
        アタシとアタシの仲間を殺したあの大炎…じゃない、クソ竜をアタシが討ちはたすの!
        (自分の胸に手を当てて、簡潔に事情を話した)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 20:33:31
      • 声をかけたくらいで集中乱してたら竜との戦闘中はどうする気かね
        複雑な術式でもなく単なる魔術の矢なんだから、ディスペルで消せて当然だろう? 指を弾いたのが3工程目だ(天才らしい端折った説明。嫌味のつもりもないのがアレ。)
        何も…何もわからんが?????(リーリエは宇宙猫みたいな超珍しいバルターの顔を引き出した!)
        対抗策探しでカーラ嬢に協力を依頼したと…魔術防護をすり抜ける魔術を開発するか剣や槍を強力な念動で撃ち出す、まあ物理攻撃に変換するのが手っ取り早いと思うがね
        死んだ仲間…やはり夏季休暇中に死人が出たというのが君とその仲間か。敵討ちなら理屈じゃなくて感情の問題だな…わかった。竜にやられてよく蘇生が間に合ったものだ
        所でカーラ嬢が俺を火竜退治に引っ張り出したそうな顔をしていたんだが仲間は集まってない感じかね? -- バルター 2022-05-18 (水) 20:47:17
      • ど、どうにかするのよ!(すなわちその辺はノープランである)
        単なるとか言うな!アタシはあれを覚えるのにどんだけ苦労したか…じゃなくて、普通は間に合わないの!
        小足見てから昇竜余裕でしたみたいな感覚で解呪魔術なんて出せないのよ!普通はね!
        (工程を省略しての、あるいは圧縮しての発動。それは熟練した高位の魔術師の技だ。学校で魔術を習っている段階の者がする事ではない)
        まあそれはいいわ。このアルミネラには近い未来、最高最強の戦略級魔術師が爆誕するって事を覚えておきなさい、王子様!
        (依頼したと言われるとう、うーむと唸り)む、むしろカーラには手を引かせたいんだけどね、これはアタシの私闘なんだし。
        まあその辺は調べ中ってやつよ。少なくとも、かの勇者トーマ一行はその竜を倒してるのだしね。
        物理パワーへの変換、はファセット先生にも言われたけど、竜って物理防御も硬いし、すごいスピードで空飛ぶし、そのへんも厄介なのよね…。
        (死者が出たという質問には頷きで返す)そーよ、しかも死体なんて無いからアタシみたいに生き返る事もできない。ならせめて、1人生き残ったアタシが仇をとってやるしかないじゃない!
        ……うっ(竜にやられて、という言葉には目をそらした)フィエリスが…竜に大きな傷を負わせてくれたからね。それで竜はどっか行ったんだと思うわ。
        (フィエリスというのは治療科に属していた神官。リーリエと共に冒険者の真似事をしていた仲間の1人である)
        仲間ねー。まあ今のところカーラだけよ。でもさっき言った様に魔術師はそもそも相性が悪いのよ。
        ねえ、アンタだったら古竜とどう戦う?こちらの魔術も物理攻撃もほぼ効かず、空を飛んで、人間なんか一瞬で灰になる様な炎を吐いて
        あまつさえ、火山を噴火させる様な…自然災害すら操る、ちょっとした丘くらいサイズがある神話の時代の竜と。
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 21:05:39
      • (保有マナが勿体ないポンコツだこれ。と思ったが口にも顔にも出さないのである)
        普通は…そんなものか? 教えてやれればいいんだがどうにも俺は教える方の才能がないようでな…頑張れ未来の大魔術師。(ここは本気で残念そうに。そしてそれはいいと言われたので切り替え)
        おや、まだ名乗ってなかったのに皇子だと知っていたのかね。改めて明るくて気さくなバルター君だ、その調子で皇子扱いしないでくれ(割と本音。気安い相手は少ないので非常によろしい)
        友人思いでいい事だが、竜退治というのは使える伝手は総動員しないと成し遂げられない偉業だと思うがね。私闘でもいいじゃないか
        話を聞くだに、残念だが本気で仲間の敵討ちを目指しているんだな…と感じて話は真面目に受け取りつつ)
        どう戦うか、曖昧な情報ばかりではなんともな。やるなら「撤退を前提とした情報収集目的の戦闘を行う。そこで弱点・突破方法を探す。」現時点で総動員できるメンバーと火力を用意した上で。
        情報がないまま戦力だけ揃えて次の戦闘1度きりに賭けるというのは博打が過ぎる。戦闘の勝ち負けなど9割は事前準備だろう、神話級だろうが勇者自らが倒した相手だろうがそこは変わらん。 -- バルター 2022-05-18 (水) 21:27:09
      • フン、自分は普通じゃないって言いたいのかしら!?アタシの方がずっと普通じゃないわ!
        (特別感で対抗意識を燃やす)べ、べつにいいわよ。魔術なんて時間をかければ覚えられるんだから…(たぶん、と小声で付け加えた)
        そりゃ1年も同じ科にいたら噂だって聞こえてくるわ。まあ、本当かどうかは疑わしいとは思ってたけど…。いや、気さくって自分で言う?
        まあいいわ、そんなら遠慮なくバルターってよぶわよ。
        (使えるものは使わねば太刀打ちできない、と言う意見はもっともだ。しかし)仲間を犠牲に生き残るのはもう、まっぴらなのよ(それだけ返し、戦い方については)
        なるほど、実戦で情報収集というわけね。それにはえーと、即死しない方法と空飛ぶ相手から逃げる方法が必要ね。
        あ、も、もちろん相手の情報は集めるつもりだったわよ!なにせ勇者伝説にでてくる様なやつだもの、情報はどっかにあるわ!
        (口止めされている目標の竜、その名こそ口にはしないがポロポロと断片はこぼれている)
        でもまあ参考にはなったわ。手順がいっこ増えた感じだけど。
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 21:39:15
      • うむ、俺は普通じゃない。魔術の話じゃないが生まれてこの方特別扱いされなかった記憶がないんだ、これはこれで面倒だぞ?(理解されまいなとは思いつつ本音を少し出して)
        君に必要なのは時間よりたぶん集中力だぞ…(がんばリーリエ。)
        手順が増えて非常に面倒なのは認めるが、君がこれ以上仲間に犠牲を出したくないというなら一度ぶつかっての情報収集は必須だ。
        逃走手段は転移を使えばいい、生徒レベルでは難しかろうがファセット先生に相談したまえよ、あの人が専門だ。
        (勇者と戦った竜、という時点でだいぶ伝承が遡れるしなんの竜なのか絞れるな…と考えつつ)
        その辺り、もう少し詳しく教えてもらえれば俺も調べるんだがね…まあ気が向いたら教えてくれたまえ。
        ああ、皇子扱いしないでくれる謝礼に情報収集でもなんでも手伝おう、必要なら依頼に来るといい。では魔術の鍛錬の邪魔をしてすまなかった、またな(背を向けてからひらひら手を振りつつ去っていく) -- バルター 2022-05-18 (水) 21:53:40
      • まあ、生まれも育ちも普通であるわけないわね…。
        (隣国の王子。王族。庶民の出であるリーリエにはわかりかねる所だが、英才教育なりを叩きこまれたに違いないと予測する)
        (だとすれば、何故、この学院にわざわざやって来ているのだろう?という疑問が生まれるが、その事は今は触れないでおく)
        し、失礼ね!集中くらいできるわよ!まあ、その…好きなことになら…だけど。
        (口をとがらせて反論しながら、その一度の情報収集のための戦いを頭の中で想像してみる)
        (参加者の全力をどーんとぶつけて、竜が反撃にでてくる前にでーっと逃げる。そのために必要なのは)
        逃走手段…。そーね、ファセット先生の空間魔術なら、か。
        詳しくは言えないのよ、アンタは口が…カーラと違って口が堅そうだけど(自分の事は棚上げにした!)
        ん?今なんでもって…まあ、何かあったら頼らせてもらうわ。絶対必要になる情報もあるしね。
        (言って去る背を見送る。絶対必要な情報、それは目標である大炎魔竜の今現在の居場所だ)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 22:09:37
  • おうツラァ貸せや女(廊下で面と向かえば男は大道具入れの扉へ顎を向ける)
    あの後色々考えたがどうにも答えが出ねえ、何がしてえんだ?その一点よ、だがオレを追いかけたってこたぁ何か知りてえのは事実だからよ
    ついでにヒトにゃ見られたくねえんだと解釈したがどうだ、合ってるかオイ -- ディノク 2022-05-18 (水) 00:54:57
    • はぁ!?誰が女よ!いや女ではあるけど!
      (どこへ誘う気かと、ディノクが顎で指し示す先を見れば学院の倉庫。それも戦技科がよく使う、外での訓練道具をしまってある場所だ)
      え、やだ…アタシをあんなとこに連れ込んで、さては酷い事する気でしょう!薄い本みたいに!
      (ものの本ではそういう事の舞台としてよく使われる倉庫。リーリエは身の危険を感じつつも、ちょっとドキドキした!)
      何がしたいかわからないって、それはアンタの人生の話…じゃないようね。
      そーよ、アタシには目的があって、そのために知りたい事がある。
      他人には――…(ちょっと悩み)まあ、なるべく知られないほうがいいわね。
      (すでに2人くらいに知られている事は忘れることにした!)
      -- リーリエ 2022-05-18 (水) 01:04:43
      • あ?おお悪いついつい個体名を呼ばねえ癖があるんだよ、オレ自身の名と我等が神祖の名前以外あんま呼んだ事ねえからよ
        (リーリエの反応にんん?と理解が不能そうに眉を八の字にした、謎のワードが出たからだ)
        おうそうだな…酷え事ってなると…戦う価値もねえ奴に突然ブレスぶち込むみてえな…沼地に住む黒竜なんぞはやるがオレはんなこたしねえ!
        (リーリエが自身の腹の内を明かし始めれば男は眉を解いて頷いて返した)
        おうじゃあそれを話せや、むしろオレこそテメエ等人間共から聞きてえ事は山積みなんだが我が知性に縋るとこあらば話は別よ
        オレぁ人じゃねえからなぁ!ガハハハハハッ!(少し古臭い言い回しを見せつつも笑っていう、笑うのは人の悩みに価値をそう感じていないのかも知れない) -- ディノク 2022-05-18 (水) 01:23:15
      • 自分とそのしんそ?以外はみんな同じって言いたいワケ?それとも体温とかニオイで個体識別してる?
        (あくまで名前をよばないディノクに、トカゲ扱いで言い返しながらも言葉を続ける)
        ふーん、黒い竜は普通は沼とかにいるんだ?じゃあアイツは…って誰が価値なしよ!自分の目の前にいる人間にどれほどすごくてすごい力があるか、わからないのかしら!?
        (バカにされて顔を赤くしながらもふんぞり返る。多少でもマナを知覚できる者なら判るだろう、小さな身にヤバイ密度でマナが凝縮されている事に)
        そう、じゃあ教えてもらおうかしら。アンタの殺し方をね!
        (お前を消す方法。それを率直に尋ねた!)
        まあ、アンタが言うように、アンタが本当にすごい竜だと言うなら知っているはずよ。竜の、古竜の倒し方を!
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 01:32:50
      • あん?他の竜なんざ喰い殺すんだからそいつの名なんてなオレだけのトロフィーでしかねえだろ?
        (ごくごく当たり前にそんな事を口にする、かつてはそれこそどうしようもなく暴れまわる種類の竜だったのだろう…この竜なりの考えを以て)
        そいつぁあくまで毒竜の類だがな、闇やら夜空やら火山やらを司る奴等も色ぁ黒い
        あ?(今自分の考えを読んだのかと首を傾げる…竜種の思考を読むとはただならぬ事だ)
        (が…)おおどうでもいい、力量差なんてのは生きるか死ぬかにしか関わらねえ、それでも尚食い殺しあって勝った方が勝者よ
        (ドンと自分の胸を叩いて誇る、闘争にこそ誉れがあるとでも言うように…が、古龍の倒し方を問われれば満面の笑顔になる)
        なんだよオイ突然気が利くじゃねえか!喧嘩売ってくれ…んの、ああ?(そこで違うな、と気付いた様だ)
        あんだオレの兄弟がどっかで暴れてんのか?時代じゃねえだろ…我等原初の竜の弱点?ねえよ、力尽くでぶっ殺せ
        (あまりにも役に立たないアドバイスを贈る、しかし同時にそれは真実なのだ、竜は古ければ古い程完全でありそれを上回る力のみで殺せる) -- ディノク 2022-05-18 (水) 01:55:25
      • 食い殺すねぇ…(その方法を知りたいんだが、と思うも)え!竜って竜食べるの!?共食い!?(うわぁ…って顔になった)
        (しかし続く情報にはふむぅ、と唸り)火山にも。そう…そうよね(納得した様に頷いた)
        生きるか死ぬかって、死んだら終わりじゃない。いやまあ死んでも終わらなかったのがアタシだけど。
        まったく、喰うだの殺すだの、アンタほかに望むものはないわけ?
        (まあ実際は何かほかにする事はあるのだろうと思う。でなければ学校で勉強などしているわけもない)
        弱点がない?そんなわけないわ、古竜ったって生き物だもの。まあ力押しはアタシ向けではあるけど…
        それでも何かあるでしょ、ほら、生き物らしく目はダメとか(片目を大きな眼帯で覆っている男、その眼帯を指さし)
        逆鱗だっけ、どっかにある鱗に触れられると理性がフッとぶとか、お酒で酔っぱらうとかそういうのが!
        (力押し、無限のマナを用いればとんでもない破壊自体は非浮き起こせる。しかし相性が悪い。魔術への態勢がやはりネックになるかと歯噛みする)
        はーあ、結局のところ前衛がいる感じかあ…。
        (//まぶたをあけてるのがつらいので、文通でお願いしますんぬ!)
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 02:12:58
      • //了解致した!!こちらから言おうと思ってた所です!お休みなさい! -- ディノク 2022-05-18 (水) 02:13:44
      • ハーッ!オレ達に只管に戦い只管に知る以外に存在意義なんてねえよ!だからこそ我等の祖は嘆いたのさ!
        おおだが望むモノがねえってのも確かではねえな、オレぁ自分の心にストンと答えを置いときてえ、テメエ等が真に生きるに値するか知っときてえ
        (それは、その言葉は、獣性の化身と呼ぶには何処か達観しているかのような口ぶりで男は語る)
        (一方古竜殺しに関してはリーリエの案にどれもハーッ!と笑い声とも叫び声とも付かない謎の声で返した)
        そういった個々竜の差がねえとは言わねえ、幼い内は弱え鱗もあるし再生力が低い奴も多いってなオレも経験がある、つまんねえ殺し合いだったよ
        だが古けりゃ古い程親御殿の写身として完成するのがオレ達だ、我等の神祖は完璧よ!弱点なんぞねえ!…いやある!オレ等みてえなバカ作ったのは弱点だ!
        因みにこいつぁ人の身体の脆さを理解せずに雷霆より我が竜体の一部を引きずりだしたら吹き飛んだだけだ(眼帯をトントンと指で叩いて)
        (あくまで弱点は無いと男は言う…ただし個体差は別だ、もしかすればリーリエの追う竜にはあるのかも知れないが)
        おうそれと兄弟を仕留めるんなら一声掛けとけ、親の心子知らずって最近知った単語をオレの骨でソイツの脳に教えてやる -- ディノク 2022-05-18 (水) 02:54:16
      • なるほどねー。そんで何年…何千年?嘆かれっぽのツモリなのよ。
        (生きるに値するか、という問いにはフンと鼻を鳴らし)存在意義、存在価値。そんなものは視点によって変わるもんだけど
        どうぜアンタの事だから、強くなきゃ生きる価値なしとかそんな感覚なのよね?だとしたら種としての人間には生きる価値があると言えるわ。
        (指を1本立てると天井を指さし)なぜならば!人の強さには限界なんかないからよ!個体としてはともかく、人間の子は親を、師を超えていくものなの!
        最初の1匹が一番強くて、あとは劣化していくだけっぽい竜とは反対にね。
        まあもっとも?超ミネラ人であるこのアタシみたいな例外も出るんだけどね(そして結局は自分自慢に落ち着く)
        古い竜ほど完璧で、弱点はない。しかし不死身でもなければ無敵でもない…まったく厄介な生き物ね!
        (そしてだからこその力押しが必要にもなる)まあその個体差から来る弱点があるかどうかは、調べてみないと分からないわ。
        少なくとも、勇者はそいつを倒してるのだし――…んん?
        (最後の言葉は一瞬、理解しかねて鳩が豆鉄砲を喰らった様な顔になった)
        え、何それ!アンタ、古竜討伐に参加するツモリ!?しかも親気取りで!?
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 18:50:56
      • おお良く分かってるじゃねえかリーリエよ、理解を示されたのなら名前の一つも呼ばねえと良くはねえやな
        オレにとっちゃあ強くなけりゃあ生きる価値は無し!カカカカカッシンプルでいいだろうよ!だが同時にその考え方が足りてねえのも分かってるぜ?
        オレとお前等じゃあんまりにも差異がありすぎる、その子に受け継ぐ考え方がまずオレにゃあ無かったモンよ
        (劣化も含めて酷く素直に男は認める、まるでまず認める事から始めているとでも言うように…理解の第一歩を行おうとしているのだろう)
        (だが超ミネラ人という言葉には首を傾げた、何か気になる点があるようだ)
        ああ?親気取りじゃあねえよ同胞だ、オレに子は居ねえ、オレ等の親よ親、我等の祖アリウスの嘆き…そいつを代弁してやろうってわけだ
        ああまあかく言うオレがそれ理解してねんだけどそこは置いとけ、理解するために学んでる最中だからな…が、もうオレ等の時代じゃねえのは分かってる -- ディノク 2022-05-18 (水) 23:22:34
      • リーリエ様とよぶ事を許可するわ、ディノク…でいいのよね?
        (男の名前はファセット先生が口にしたので知ってはいた。それが姓なのか名なのかまでは知らないが)
        シンプルにも程があってヤバいわよその考え方は。世界最強の1人以外みんな死んでヨシって事じゃない。
        (まあわかって行ってるならいいけどね、と笑って)
        まあそうでしょうね。種族というか、命の在り方そのものに差異を感じるわ…。
        (こちらはうーん?と唸る。衰えていくだけの種、それは欠陥ではないのか、そんな種に未来はあるのかと)
        (しかし、それが竜の欠点、あるいは弱点だとしてもそれを突くには膨大な時間が必要だ)
        あによ!超ミネラ人がそんなにおかしいかしら。死に瀕してパワーアップ!しかも金髪になったのよ!
        これはもう超ミネラ人になったとしか言い様がないじゃない!(むふーと鼻息荒く言い放った)
        ああ、そういう事…うーん、正直言うとアンタが竜だっていうのは眉唾ものだと思ってたけど…
        こうも精神性というか、考え方が人間離れしてると信じるしかないと思えてくるわ…。
        (理解しきれないのはお互い様、なのでそこは置いておいて率直な疑問をぶつけることにした)
        じゃあ、そのためにアンタは人間に化けて学校に通ってるってわけ?
        -- リーリエ 2022-05-18 (水) 23:45:22
      • リーリエサマ?リーリエ・ロートだろお前、…ん?おお敬称で呼べってか!そこまでの尊敬はまだ人にゃあ持てねえな!
        その差異を知りたくてオレぁ学んでる最中なのよ、進歩、成長…そいつぁオレ等にも恐らく搭載されてる機能だ
        つがいとなった連中の子孫も長い時を生きりゃあオレ等に匹敵する個体に成長していったってのは書物で読んだしよ
        だがテメエのその顔が言ってるぜ、結局の所オレ等以上の個体は居ねえんじゃねえかってな?否定出来ねえ、亜竜なんてな下位種まで生まれちまってる
        (だが同時にそれはリーリエが追うモノが神と呼べる領域にまで成長している可能性も示唆しているのだが)
        んん、いや、そんな個体ぁオレが生きてる内はお目にかかれなかったんでよ?心当たりがねえ事はねえが…まその内知れるだろ
        (そして飛んでくる素直な疑問に男は頷いた)オレぁ今の世がかつてより前にあるか、それが只管知りてえんだ
        ただ一つ付け加えるなら化けてはいねえよ、オレの死したる魂を空より掻き集めこの陸に打ち上げられたクラゲより情けねえ身体に入れた奴がこの世の外にいやがる
        正体に興味はねえがあんまりタチの良いモンじゃ無さそうだったな -- ディノク 2022-05-19 (木) 00:03:56
      • いや様って言うのは…あ、敬称はわかるのね。…むぅ、まあいいわ。いずれアタシの無限のパワーをわからせてやるから。
        …まあ、学習できるってことは成長できるってことではあるわよね。なんなら、普通の竜には出来ない事も出来そうだし…料理とか。
        (指摘されれば、そうねと返し)人間が神以上になれていない様に、今の竜もまた古竜あるいはアリウス以上になれるとは思えないところはあるわ。特に身体能力はね。
        アタシの狙う竜が竜の中でどの程度かはわかんないけど、人間の目線ではこうランク付けされているわ…八大古竜ってね。
        (言った後で、これ言って大丈夫なやつだったかしら?と心配になるがそれも後の祭りだ)
        前、まあ進歩してるかどうかって事よね。たしかに人魔戦争より前、さらに前…神話の時代に比べれば
        世界に住まう生き物の個体の能力は後退してる、と言えるのかもね。
        でも例えば、神話の時代にこんなものはあったかしら?(言って、爪の先でコツコツと叩くのは廊下の窓に嵌められたガラス)
        (いまだ庶民の家には普及していない、職人が一枚一枚作り、磨きあげた高級な品だ)
        こんなきれいな生地は、フリルはあった?(続いて指差すは自分の帽子。リーリエの実家の服飾店で造られた、これも職人の技による良質なものだ)
        殺し合うための力は劣ったとしても、別の力がそれにとってかわり、時代を進めているものよ。
        アンタが学ぶべきなのは、文明や文化ってあたりなのかもね…って化けてるんじゃないの!!?
        えーとそれって転生、いや憑依かしら…ええ…(魔術で人間の姿になってるものだと思っていたので、流石にびっくりした)
        じゃあ、見た目はマッチョ、頭脳はドラゴンって感じなのね!
        -- リーリエ 2022-05-19 (木) 00:34:05
      • (八大古竜と聞いた男の顔が酷く凶悪に歪む、それは笑顔なのだろう、ただ人の表情筋が作るには足りていないのだ)
        (竜の獣性は凡そ人の及ぶ所に無いが故の凶相)ハーッ!残ったのは八つかよ!面白え!蘇ってみるモンだな!最強たる我等の内より生まれた八つの最強をぶち殺せる!!!
        天竜ドゥクの名に於いてそれらを一つに変えてやるぜ!ハーッ!!!!
        (オオオオオオ!!!と盛大に窓の外に向かって叫べばバチバチと雷鳴が空を走るが…)
        (リーリエが文明が生み出したモノを示せば落ち着きを示す、ふむ…と首を傾げ)ねえな
        必要がねえ、想像の内に置く必要も無かった…おおだからこそ知らにゃならんのだろう、今や栄えたる人というモノを
        (一方リーリエの理解で問題無かろうと男は頷いた)なんでこんなモンに入れたかオレにゃ分からねえ、だがヒトの身体である以上はやれる事もあるだろうよってな
        まっそういう訳でその古竜をぶち殺す時は言えや、ついでに聞いておきてえ事もあるからよ(そう言うと男はじゃあなと倉庫から出ていった) -- ディノク 2022-05-19 (木) 00:49:41
      • ――ッ。(絶句した。ディノクの笑顔、それは笑顔というものは本来…という例の言葉を思い出すものであり、それ以上に)
        (それ以上に、リーリエの見た大炎魔竜。仇敵たる竜のうかべた笑みと重なったからだ。リーリエの身体がぶるっと震えた)
        は、八大とよばれてる竜が全部まだ生きてるかはしらないわよ?
        (ドゥク、それがディノクの本当の、恐らくは竜の言葉での名前なのだろうと思う。フランブルートにも、そういったものはあるのだろうか…とも)
        って、うるさいうるさーい!?何を興奮してるのよ!(体がデカければ声もデカい。耳の奥がじんじんとした)
        必要があるから造られてるのよ。ガラスも、服もね。その必要性も利便性に限った話じゃないし。
        まあせっかく人間の体にだって良いところはあるわ。動物との一番の違いはそうね…やっぱり器用に動く指かしら。
        (人間の特徴はほかにもいろいろあるが、裁縫屋の娘として真っ先に思いつくのが指であった)
        わかったわよ。でも、今のアンタは人の体なんだし、あんまり無理するんじゃないわよ!
        (それだけは言っておかないと、と去る背に忠告をしておくのだった)
        -- リーリエ 2022-05-19 (木) 01:01:55
  • 🐱
  • 🐱
  • (ろけんろっく) -- ファム 2022-05-20 (金) 19:38:28
    • (ノックしてもしもし、という段階をふんで夜の寮、リーリエの自室のドアを叩く。)
      (ノックはした、そののち入る…というマナーをいまいち履き違えた勘違いでドアを開けようと試みる。) -- ファム 2022-05-20 (金) 19:41:04
      • (ファムが開くリーリエの部屋の扉は施錠されていなかった)
        (単なる掛け忘れか、それとも金属製の錠前に不慣れな庶民ゆえか、それは本人にしか分からないが)
        (ともあれドアは普通に開き、用意に部屋の中の様子を見回すことができる)
        (そしてその部屋は猫、猫、猫まみれ。寮ゆえか本物の猫こそいないものの)
        (ベッドには猫柄のシーツが布かれ、その上には大きな猫のぬいぐるみ。窓際には陶器の猫の親子が並べられ)
        (そしてリーリエが腰掛けている木の椅子、その背もたれも猫を象ったものだ)
        (リーリエはファムの到来にも気づかず、座った姿勢で背を向け、何やらもこもこした布のようなものと針と糸を手に)
        ……モード、ネコミミモードデース…(謎の鼻歌…らしきものを口ずさみながら、縫物に集中している。授業中とは比べものにならない集中っぷりだ)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 20:45:18
      • (周囲を観察、索敵。といってもいいだろう、まだ入ったことがない場所に入るのだ、警戒しすぎということはない。)
        (相手の油断を誘う意味でも、怪しいものはないように見えるところにこそ罠は仕掛けられて…猫。猫。猫…そこにないのは本物の猫くらい。だろう。罠の類はないようだ。)
        (その中の一つ、陶器の猫に近づいて手を伸ばし…『親子』らしいそれをじっと見つめて、右手で撫でる。)
        (そこにリーリエの声、聴きなれない歌?を口ずさむ様子を発見し…)
        フル・フル・フルムーン。呪文の詠唱か?(おそらく満月、月に関わる魔術の術式、詠唱の一部と思しきものが聞こえたあたりで後ろからリーリエに声をかけた。) -- ファム 2022-05-20 (金) 20:58:11
      • そう、ふるふるふるむーんの魔法でキス、したくな…っらねえええーっ!!?
        (悲鳴の替わりにツッコミをいれながらひっくり返った。びびりすぎて椅子ごと倒れたのだ。猫の顔の形のラグの上に)
        うわ、うわっアンタなんでいるのよ!!?えっどこから!?いつから!?誰がどうして!?(リーリエはこんらんしている)
        (ラグの上には、リーリエが塗っていた大きなもこもこの布。罠を詰めた厚手の縫い掛けのマントがふわりと落ちた)
        (その該当にはフードが、フードにはネコミミがついている)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 21:03:36
      • …?したく、ならないのか。(声を上げひっくりかえるリーリエを見て、見下ろすように首をかしげる。そして助け起こすためにしゃがむ。)
        要件は馬術大会の件、ネコミミモモードという聞きなれない言葉が聞こえた頃から、僕が、施錠されていない、ドアを開けて。
        (馬鹿正直にひとつひとつ答えていく、質問されればなんでも答えるのかこいつは。)
        ……リーリエは、それにを使うのか?(近く催されるという馬術大会に必要な物品だろうか?猫の仮装?に見えるそれをじっと見つめて。) -- ファム 2022-05-20 (金) 21:20:48
      • ならないわよ!ま、まあ?相手がかわいい子猫ちゃんならしたくなるkぁもしれないけどね?
        (とりあえず手を借りながら身を起こし、椅子を立て直す)馬術大会?アンタ、馬なんて乗れるの?(ホムンクルスなのに?という言葉が出掛けるも、偏見的なのでのみこんだ)
        なんだ、鍵をかけ忘れてたのねアタシが。<<錠前の解除>>の術でも覚えて悪用してるのかと思ったわ。
        (所謂アンロック、施錠するロックと共に初級、第一位階の術である)
        そりゃあ使うために縫ってるのよ。これからどんどん寒くなってくるしね。あったかい外套は必要になるわ。
        (言ってファムの背格好をじろじろと眺め)そう言えば、アンタって不思議な服を着てるわね。
        仕立てはかなりいいけど、北国のゼイムらしからぬ露出に奇妙な紋様。
        これはアンタのマスターって人が用立てたものなのかしら?
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 21:35:25
      • 子猫を用意するわけには、いかないか。(寮には動物を持ち込みしてはいけない…のだった。と今思い出したように。)
        試したことはない、だからこそ、やってみる価値もある。(チャレンジャーな面を見せつつ、乗馬歴ゼロ年ファム、馬術大会に挑戦します。)
        扉を破壊するよりは、目立たず、素早く、侵入ができるな。(今度試してみよう、ファムはよいネタを仕入れた。)
        そうだ、僕とこの服とはセットだった。(起動したときからずっと、一張羅、点検整備のたびに清掃されているので実際清潔。)
        リーリエのように自分で用意したことは、ない。(おしゃれさん。という感情でもあるのかリーリエをまたもやじっくり観察。) -- ファム 2022-05-20 (金) 21:48:57
      • まあお世話とかけっこう大変だし、借り物の部屋だからねーここは。相方との問題もあるでしょうし。
        (部屋の片隅へ目線を送る。庶民出のリーリエに宛がわれているのは二人部屋、しかしもうひとりの姿はない)
        でも例外はあるのよ。それはファミリア!いわゆる使い魔、これはわかるわよね?
        第三位階で使い魔と契約する儀式魔術を覚えて、それで契約した使い魔はペットとは見なされないわ。
        そ、そう。落馬には気をつけなさいよね。速度×高さ×自重=ダメージよ。大人の落馬は死人が出ることもあるって言うわ。
        (そうならない事を祈るも、初心者が大会に出るとなれば何が起きてもおかしくない気はした)
        ま、まあ入る場所は選ぶことね。厨房にはいって盗み食いくらいなら、お尻ぺんぺんで済まされるかもだし?
        …セット?つまり生まれてからずーっとその服ってこと?き、着替えは?同じ服がいっぱいあるとかそういうやつ?
        (そういうわけでもなさそうだ。であれば何か特別な機能か、さもなくば…)モニター機能でも仕込まれてるのかしらね(疑わし気な視線をファムの服へ送った)
        裁縫は主婦のたしなみ、ではあるけど都市部だと買ったほうが早いって風潮もあるわね。
        (むふふ、と笑み)アンタも着てみたい?ほしいならアンタの分も縫うわよ。もちろん、ネコミミ付きでね!
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 22:04:40
      • 相方、パートナー、ルームメイトだな。(目線を送る先には誰もいない、さっき侵入したときにも見かけなかった、いったいどこに…)
        理解はしている、必要不可欠だからこそ、認められる。(愛玩されるだけではない、必要とされ助けになる存在。ファムも漠然とそれがよいものだと考えていた。)
        僕は…(死なない、壊れるだけ。という言葉も、自分を軽んじているようで不快に思う者もいる。)…善処する。(修復不能なダメージを負わなければいい。そう解釈した。)
        僕を起動させる際、装備についても二重三重に調査が行われたが、『解る範囲では』使用上の問題も、悪意のある細工も施されていない。らしい。(ファムを作った者がどんな仕掛けをしていても、おそらく気づかないと)
        常に新品を用意しようというのはお小遣い、資金が潤沢にあるものの発想だ、良妻賢母とは質素倹約、内助の功を貴ぶ、らしい。(リーリエはいいお母さんになる。と言いたいのか。)
        …僕はこれ以外の服を装備したことはない、問題はないのか?(考えたこともなかった、問題とはファムに装備ができるものなのか?でもあるし、リーリエはファム用の装備を作れるのならば、換装の手段を増やすのは良い事では?という判断の狭間に立つ。) -- ファム 2022-05-20 (金) 22:19:25
      • ええ、ルームメイトと喧嘩なんてしたら大変よー。気まずくても逃げ場がなくなるんだから!
        (そんな経験でもあるのか、ちょっと苦々しく笑い)それでも、居てくれるほうがよほどいいんだけどね(そう付け足して肩を落とす)
        (ルームメイトがいる、居たであろうスペースには荷物も何もない。ただ、奇麗にされており最近まで誰かが居た、そんな気配だけが遺されている)
        そうそう、命張るような競技でもないしね。お貴族様ならプライドがかかってるのかもだけど。
        ふーん?じゃあ単なる服なのかしら。まあ、常に新品の服を、なんてそれこそ王様でもなければ無理よね。
        (だからこそ、リーリエも繕いものをするし、洗濯もするし、自分で塗ったりもする)
        問題ねえ。アンタが極端に暑さに弱いとかじゃなければ大丈夫だと思うわ。単に寒さから見を守るためのものだし。
        んじゃ、早速採寸しましょうか?さ、上着を脱ぎなさい。
        (巻き尺とものさし、それからメモ帳を取り出してにんまりと笑う)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 22:31:14
      • 率先して問題を解決するか、関係を解消する以外に方法はない。(気まずいまま一緒にいる。ということがひどく非効率的に思えたのか、そう言う…人の心についての理解はまだまだだ。なのに、誰かがいた痕跡は索敵のように情報を得る。)
        そうだ、プライドもそれを必要とする者には欠かせないことだ。(意外なことにそれに理解を示すような物言い、人間は効率よりも先に自分の主義や美学、ロマンを優先する場合もあると学習はした。)
        …寒さは、心を蝕む。(自分の心について言及することはファムには珍しい、それほどまでにゼイムの寒さは過酷だったか。)
        よろしく、お願いします。(何かをお願いするときは素直に頼む、上着を脱ぎ、リーリエに身体を委ねる…)
        (一糸まとわぬ姿で点検台に寝かせられ、定期の点検整備を受けるときともまた違う、モノではなく人間扱いされている感覚は、心を満たすものだ。) -- ファム 2022-05-20 (金) 22:52:38
      • そーね。まあだいたい重い空気に耐えかねたほうが折れる事になるわ。
        (喧嘩の原因やその正悪よりも、性格の差、我慢強さの差で決着がつく。友達同士のもめ事などそんなものよと笑み)
        面倒なことよね、名声なんかじゃおなかは膨れないってのに。まあ、アタシも魔術大会だったら頑張ったでしょうけど。
        (結局は、価値観の差でしかない。どこにプライドを置くか、名と実どちらを取るか…)
        ええ、寒くてひもじいとかマジ勘弁だわ。もっとも、アタシは寒い思いはあんましたことないんだけどね。アタシん家って、裁縫職人してるから。
        (だから服にだけは困った事はない、と言外に加えて)うん、まかせときなさい。…にしても本当いい体してるわね。
        いや、下着は…まあいいわ(全部脱ぐとは思わんかった!と面喰らうものの、採寸には都合がいいので止めはしない)
        (一通り、せっかくなので外套には関係ない場所までひと通り採寸し、満足そうに笑み)これでいつでも何でもつくれるわね!
        ところで、好きな猫の種類や色はある?あ、まあ猫に限らなくてもいいわ、好きな生き物とか。
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 23:04:04
      • そうか、ぶつかり合いを是とするのは、それを避けるためでもあるのか。(以前、カーラとアグナスとの口論を目にしたが、やはりあれは間違いではなかった。そう頷く。)
        だが、おいしいごはんを食べ、満腹になるという結果だけが得られることと、しあわせは違う。(ファムはそう考える、権力、富、名声、それらのどれとも切り離されたしあわせ。幸福について。)
        人を温めることは尊い、他の誰かの働きで、誰かの生活も高められている。これもしあわせだ。(現に、いま自分はしあわせだ。と)
        すまない、脱ぎ過ぎた。(いつものクセ。そんなものができるほどファムにとって点検整備は当たり前になりつつあった、安全性のチェックは入念に行われている。)
        ……(好きな猫、色、そうでなくても好きな生き物…と、特に心が安らいだ例を今までの体験から探し…)亀。(カメ、そう言った。)
        エシオトロット教授のような、亀。(大きい、触れているとおちついた甲羅の感触、これも好き。だろうか?と確認するようにリーリエを見る。) -- ファム 2022-05-20 (金) 23:20:51
      • 遠慮なく物を言い合えるのも、友達の証だわね。アンタにもそういう相手ができるのかしら。
        (そもそも他人と議論するほどの自己主張、あるいは信念や思想を持つに至るのだろうか、と首を傾げる)
        (しかし続く言葉、すくなくとも感情が育っている事がわかる言葉を聞けば)そーね、何をもって幸せ、満足とするかは人それぞれだわ。
        たとえおなかが空かなくても、お菓子を食べてお茶を味わえば幸せだし、エビフライを食べても幸せだわ(好物を口にしてほわん)
        と、尊い。そこまで!?北国生まれだと温かさの価値も大きくなるようね。
        あ、もう服着ていいわよ。って亀ッ!?(意外な答えが返ってきた)ま、まあいいわ。なんとかしてみる…から。
        ああなるほど、亀先生がお気に入りなのね。わかったわ(イマイチ理解はしがたいが、それを確かめに行く価値はあるだろうと頷きで返し)
        そんじゃ、本格的に寒くなるまでには拵えるから楽しみにまっててちょうだい。
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 23:29:29
      • フルラと一晩酒を飲み交わし、夜のお供として一夜を過ごした。(誤解を招く表現だが、ウソはついていない。これもお互いのことを言い合えたうちに入るだろう。)
        しあわせの形はそれぞれだ、時にしあわせの形の差異で対立することがあっても…ぶつかり合えばいい。(おいしいお菓子とお茶とエビフライ…のイメージにフードファイト!がぶつかり合うイメージ。)
        ミネラに来てから、気候とごはんの違いは顕著だ。なにより…自由に動くことができる。(ゼイムでは外出どころか部屋すら出れないこともあったという、危険物の扱いとしては妥当だろうが。)
        亀。(頷いて、復唱するファム。癒し効果もおそらく…あるだろう。)
        ありがとう、ございます。(楽しみに待っているという言葉にぎこちなく感謝の挨拶をして、そろそろ夜も遅くなってきたのでリーリエの自室を後にする。夜はこれから!というものもいれば寝ようとする者もいるだろう。) -- ファム 2022-05-20 (金) 23:51:18
      • あら、思ったより色んな事を体験してるのねアンタ。…って一夜を!!?…くっ、先を行かれるとはね…(ギギギ)
        ええ、どちらの幸せが勝ってるか、なんて事で争うのは無駄だけど…幸せを、あるいは平穏を得るためには、戦わないといけない事もあるわ。
        (誰も使っていない方のベッドを見詰めながら言う。自分に言い聞かせるかの様に)
        自由にって、ああ、そういう感じか…わかる(ホムンクルスと言えば容器の中で培養液に漬かってコポコポ言ってるイメージだった!)
        あはは、感謝なんてのは完成してからでいいわ(言って見送る、それから)
        あれ?アイツ馬術大会のことで来たんだったような…。ま、いいわ。
        (自分はサークル部長の応援に回る気なのだし、とテキトーに思い流すのだった)
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 00:02:40
  • (ロケダイスころころ) -- シリウス 2022-05-20 (金) 21:54:55
    • (魔術科たるもの、術の訓練を欠かしてはならない シリウスもそんな勤勉な学生の一人である)
      (未だ理論段階の術のノートなども携え、訓練場に足を運べば先客の姿が)アレは……リーリエか(目立つ金色の髪 最もそう目立つ髪になったのは今年度からだと聞いているが)
      さて、何がどう(スーパー)なのか、お手並拝見といこう(超ミネラ人を自称した彼女の潜在能力を見たいと、順番待ちの席に腰掛け見学の姿勢に) -- シリウス 2022-05-20 (金) 22:01:00
      • さて、どこまでやれるか。それは調べておかないとだわ。
        (そんな事を呟くリーリエは杖を構えて集中する。その先端が描く術式は簡単なもの、<<魔法の光>>のそれだ)
        (しかしその術式に追記が行われる。魔術拡大技法…数量の拡大、500)こないだは1000で失敗したし、このくらいかしら。
        って、うわ、シリウス先輩?(先日、バルターとここで出会った時と同じ、声を掛けられ集中が途切れ…そうになるが、目を閉じて再集中)
        とびちるな、とびちるな、アタシの言う事を聞きなさいマナ…!
        (百合をかたどった杖の先端に次々と生まれ、ぷろぷる震える500もの光球)
        (いっこいっこの光寮は仄かだが、500も集まればかなり眩しい。その灯りにぺかーっと照らされながら、リーリエは制御を試みる)
        ぬうううう、せええええい!(そして光球をまとめて訓練場の天井へと投射する。そこに設置し、灯りとするために)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 22:11:18
      • (リーリエが集中し、魔力を術に変えていく その術事態は初歩も初歩の『魔法の光』 ふむ、と鼻を鳴らすに留める)
        (しかし、その後の出来事にはさしものシリウスも冷や汗を書く)拡大技法?いやしかし……多すぎないか!?(およそ百を越えたあたりでもはや数えるのも無駄と悟った いくら初級術と言えど、この規模で拡大できる術師は大陸に二人といるかどうか)
        (莫大な魔力量には驚嘆したが、その制御には随分と難儀している様子が見て取れる 声を掛けるのは流石に躊躇われた)
        (後は成り行きを見守るしかない 天井へ投射された光の数々はもはや星々どころか、新しい太陽のように輝いている あまりの眩しさに目を覆うほど) -- シリウス 2022-05-20 (金) 22:34:27
      • うお、まぶし(この結果までは考えていなかった。天井を見ると目がちかちかする。帽子の鍔を指で下げ)
        むふー…どうかしら?超ミネア人の実力は(集中疲れで肩で息をしながら、自慢げな顔でシリウスの方を向く)
        アタシの無限のマナと!魔術拡大技法が合わさせれば!魔術の規模は無限になるのよ!(ドヤァァァァ)
        まあ、制御をあきらめればだけどね…(リーリエの技術、集中力、知能が工法の4段階目で限界値を定めてしまっているのだった)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 22:42:21
      • 大変な証明を設置してしまったね。後で施設担当者に怒られたりしないかい?(ギンギンに輝く光球に苦笑いを禁じ得ない 手で上部の光を遮って会話する)
        しかし、これは脱帽だね。これだけの拡大技法を成して息切れの一つも起こさない魔力量とは 超ミネラ人と嘯いたのもこれなら納得だね
        効率的じゃない、と指摘する輩も出るだろうが、この出力で撃ち抜かれて無事な魔術師がどこにいるやら(もちろん自分も無理と笑顔で首を振る)
        そう、制御。制御が惜しいよね。これを精妙に扱う技法があれば、それだけで首席の座も狙えそうだけど(実に惜しい、と頷いて) -- シリウス 2022-05-20 (金) 22:56:21
      • まあ、持続時間の拡大はしてないし、そのうち――あ。
        (<<魔法の光>>の持続時間は半日。今は放課後の夕方のため、翌日の朝方まではこのままだ)ま、まあ明るい分にはいいわよね!あははは…(笑って誤魔化す気だ!)
        一応、軽い疲労感っぽいのは感じるわ。でもまあ元が無限だものね、海からコップに水をくみ出しても、誤差に過ぎないのと同じだわ。
        (誉め言葉にはちょっと照れながらもそうでしょうそうでしょうと頷き)
        制御は流石に数が増えれば増えるほど難しくなるわね。精度は経験で補うしかないのかしら。
        魔術制御を助けてくれるアイテムでもあればいいのに(都合のいい事を言う。まあ魔術師の杖自体、そういった類の物ではあるのだが)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 23:09:54
      • ……誰がやったかは黙っておいてあげよう(危険な魔術ではないし、大きな問題にもなるまいと)
        無限……無限ときたか(大きく出たな、と思いはしたがこれを見せつけられては流石に信憑性も湧く)
        とはいえ、コップを動かす手は疲れるんじゃないかい?(すなわち、肉体の疲労が欠点になるのではと)とはいえ、ほとんど問題にはならないか。リターンが莫大すぎるね
        確かに制度は努力次第だが、頭を使ってしない努力は普通に裏切ると誰かが言ってたね
        大きくなる術を制御出来ないのは術の規模をイメージ出来ないからではないだろうか。一度絵に書いてみるとか?(いい加減なことを言う! が、この男の星座魔術は図を描くものなので根ざしてはいるが)
        杖、魔導書、指輪……様々あるけど、君の膨大な魔力を抑え込む事を想定した規模のものはそうないんじゃないかな……(下手に抑え込むと水道管が破裂するかの如き事態が、と懸念した表情) -- シリウス 2022-05-20 (金) 23:30:33
      • ナイス後輩思い!(しかしまあそれが出来る人間、という意味で隠しきれるものでもないがその事に気づいていない)
        そーよ、マナの無限力はアタシにほほえんだ。制御さえしなければ、世界中を明るく照らし出すことだってできるわけだわ!
        (両方の腰に手をあててふんぞり返っていばる。もっとも、覚えてない魔術は使えないため、逆に言えばそのくらいしか出来そうにないのだが)
        そうね、拡大倍率はともかく、拡大する項目が増えるほど術式は難しくなるし、制御もまたしかりだわ。
        (リスクはともかくとして、ボトルネックがリーリエ自身の技量にあることだけは確かだ)
        あ、頭は使ってる…わよ?(自信なかった。今していた事も工夫や努力と言うよりはただの確認だ)
        なるほどーイメージかあ。言われてみれば、無限の<<魔法の矢>>が、世界中に100年間にわたり降り注ぎ続ける、なんて光景ははっきりとはイメージできないわね…。
        まあそうよね、無限のマナなんて歴史上でも誰がもってたんだって話しだし!
        (まあ無いものを求めてもしかたないか、と肩を落とした)
        -- リーリエ 2022-05-20 (金) 23:45:30
      • 本当に世界中照らすのはやめてくれよ。僕の星座魔術が痩せ細ってしまう(冗談めかしたいがいずれ出来かねないので少々顔が青い!)
        術の複製、効果増大、維持時間延長、付与効果追加、その他諸々……全部を安定してこなせるのはバルターかオリヴェール先輩クラスの術師になるだろうね。針の穴を通すような制御だよ(自分にも無理と)
        ……発言が余りに物騒だが、確かにそんな光景は誰にも想像出来ないだろうね。なので、術を始める前に一度絵を起こしてみるといい。君なら多分、よほど荒唐無稽に描かない限りは実現できるんじゃないかな……?(自信はなかった)
        道具に頼れないっていうのも難儀な話だね。そういう意味では君の道はある意味前人未到なのかもしれない。自分で切り開くしかないのかも、しれないなぁ……(余りにも違いすぎる魔術の世界観にアドバイスできることがない、とお手上げ)
        僕も魔術の訓練のつもりで来たんだが、気圧されてしまったな。また出直すとしよう。『魔法の光』、バレないうちに退散することをおすすめするよ(上を指差して最後に肩を竦め、立ち上がって帰っていった) -- シリウス 2022-05-21 (土) 00:07:10
      • 流石に自分が困る真似はしないわ。たぶん(たぶん)
        バルターか、そう言えばアイツ工程とばしでディスペルとかするのよね。技術の練度とか教師以上だわ。
        (一体どんな練習を何年積めばそうなるのだろう、と思うも想像もできなかった)
        そもそも世界ってのがイメージしづらいのよねー。広さとか、しらない場所の光景とか。地図見ても大雑把だしね。
        (なので、世界を対象にした魔術、などは実質使えない。ここでもリーリエ自信の知識量というボトルネックがあった)
        いいわ、アタシ絵心はそれなりにあるのよ。刺繍の元絵を描いたりするし。
        ま、世界初の超ミネア人であればそれも仕方ないわよね。無限の力に耐える道具なら、無限の耐久性くらいは必要でしょうし。
        (不壊、という特性を付与された魔法の武具や道具はある。かなりのレア特性であり、入手難度はめっちゃ高いが)
        何言ってるの、先輩は星を落とすんでしょ?だったら、星よりすごくならないとね!(単純思考でもの言った)
        って、そうだったわ!もし誰かに聞かれたら、通り縋りの光の精霊が超がんばったとか言っておいてね!
        (テキトーな言い訳を思いつきつつ、シリウスに続いてぴゅーっとその場から逃げていくのだった)
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 00:21:08
  • 🐱
  • リーリエちゃんリーリエちゃん(魔術の訓練に明け暮れているリーリエを見かけて声をかけるおばちゃん)
    この前話してた相手の魔術耐性を下げる方法、なにか思いついたりしてますか?おばちゃんもちょっと考えてみたんですけどね
    行けそうかな、って思う術を思いついちゃって、リーリエちゃんはどう思うか聞いてみたくなってきました -- ファセット 2022-05-21 (土) 20:28:01
    • あ、先生。お疲れ――(シュバッ!とリーリエが目にも止まらぬ速さで、姿を現したファセットの前に歩みよる)――さまね!
      (今日は第二位階<<肉体の増強>>魔術の拡大を試していた。強度拡大を50,持続時間拡大を50。普段の6倍の素早さが、1時間弱続く計算だ)
      ううん、その辺はサッパリ。先生の言ってたディノクのやつを観察して弱点とかも探してみたんだけど、それも成果なしよ。
      まあ耐性というのが生来のものとして、体調が悪い時を狙えば…(微妙なことを言いだしそうになるのをやめ、続く言葉に目を輝かせる)
      マジで!!?どうやるの、どうやるの!?早く教えなさいよ!(ぐぐっと詰め寄る)
      -- リーリエ 2022-05-21 (土) 20:53:29
      • あらあら練習熱心ですね、実戦だけじゃなく座学も熱心だったらおばちゃん嬉しくなっちゃうんですけれど
        ディノクちゃんは元竜のようですけど今は人間の体ですからね、たとえ弱点っぽいものを見つけてもそれがそのまま使えるか分かりませんし
        リーリエちゃん近いですよ(詰め寄られても特に引くことも無く受け止めつつ)簡単に言うとですね、魔法耐性を霧散させる陣地を構築して……フィールドを作っての方が分かりやすいでしょうか?そこで戦うと言うんです
        勿論、おばちゃん達の魔法耐性もなくなっちゃいますけれど、その場に居る全員にそういうルールを押し付けるという感じでしょうか?色々問題はありますけれどね、あくまでも魔法耐性をなくすという事に焦点を当てれば、です -- ファセット 2022-05-21 (土) 21:03:45
      • 座学はなんて言うか、眠気との戦いが…(目を逸らした)
        そうらしいわね。で、アイツ曰く、古竜に弱点なんて無いからより強い強さでゴリ押ししろだって。
        (魔法耐性を消す陣地、と聞いておおーと感激し)そういうのもあるのね!魔法のトラップ的なやつ?それともそういう儀式があるのかしら?
        いいわねそれ!問題はそこに竜を誘いこめるか、という点と…目的の竜がちょーでっかいって事くらいかしら。
        (すなわち、ファセットが言うフィールドも超でっかくないといけない)
        そ、そっか。アタシもそのフィールドの中で戦うんだものね。そうなると…(脳内で戦いをシミュ)…先行超有利ね!
        (魔術には一撃必殺と言うか、効けば勝ち、みたいな術が多い。互いに耐性がないなら、それを先に行った方が圧倒的に有利だ)
        そのフィールドの設置って、誰にでもできるものなのかしら?
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 21:10:47
      • 眠気を吹き飛ばしてしゃきっとする魔術、開発すれば意外と有用かもしれないですね、拡大すればリーリエちゃんでも(割と真面目に考えるおばちゃん)
        敢えて分類するなら空間魔術でしょうか、一時的にそういう場所に変えてしまうんです、勿論万能ではなくて……
        リーリエちゃんの言う通り、相手が大きければそれだけ大きなフィールドが必要になりますし、大きなフィールドを作るには準備が欠かせませんし
        設置ですか?覚えれば誰でも出来ますよ(にこり)ただ、即座にその場に展開、とかはおばちゃんでも無理です、リーリエちゃんのマナならあるいは……ですけれど
        大きさで変わりますからね、えっと、ちなみになんですけれど、竜ってどのくらい大きいんですか?
        はい、先手を取り続けることが大事ですね(こっちは小さいが、小回りが利く分当たらなければどうと言う事はないの精神、的な提案である) -- ファセット 2022-05-21 (土) 21:31:07
      • 需要はありそうね、早朝から務めにでる労働者とかにも。…あ、アタシはいいわ!?
        (ぶるぶると首を横に振る。授業中に居眠りしがちな理由は自分でわかっている。夜更かしのせいだ)
        魔術耐性が落ちる空間、というものがまずイメージしづらいけど…それを除外しても行動な魔術よねそれ。
        (空間の変異か、あるいは空間ごとの入れ替えか。どちらにせよ、初歩の魔術しか使えないリーリエには厳しい)
        えーとアタシが狙うドラゴンは、頭の先がここだとすると尻尾の先は――
        (視界の彼方を指さす)あの辺よ!(人間の目でギリギリ見える範囲、3km弱。そのあたりを指さしている)
        (それは大きな都市の端から端くらいのサイズである事を意味している)
        そうなると竜との知恵比べって感じになりそうね。それとこれはバルター案なんだけど
        一度、戦ってみれば弱点なりが見えるんじゃないかって。
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 21:39:34
      • そう言わずにそう言わずに、仮にですけどドラゴンをスレイした子は留年とか締まらないですよね?それはそれで伝説にはなりそうですけれど
        ふんふん、頭がここだとして尻尾の先が……(リーリエが差した指の先を見て目が点になるおばちゃん)えっと、小さく見積もってもキロメートルありますよね?
        そ、そんな大きいんです?その竜が下りて来ただけで王城が壊滅してしまいそうなんですけれど……(何らかの擬態か、或いは別の理由かとも思い)
        ……ですね、一度戦いを挑んでみる、威力偵察はいい案だと思います(本当に全長3劼覆里もわかるだろうし)今の時点だとリーリエさんの目撃情報だけしかない、んですよね?
        あ、ちなみになんですけれど、おばちゃんも同行することにしましたから、生徒ちゃんだけで行かせるのは忍びないので(有無を言わせないにこにこ) -- ファセット 2022-05-21 (土) 22:00:40
      • で、でも目を覚ます魔術って、どう考えても目が覚める様にキツイ刺激を与えるやつじゃない!
        (まず思いつくのは電撃あたりでバチッとやる術、でなければ悪手や味覚への刺激。どれも体験したくはない)
        ええ、ちょっとした丘くらいのサイズ。さすが神話時代の竜よね…力はもちろんサイズも桁違いだわ。
        (地形サイズ。そういう超巨大生物はごく稀に、伝説的に存在する。島だと思ったら巨大な海亀の甲羅でした…みたいな伝説の上に)
        (ただ着陸するだけで街いっこ、軍隊ひとつが壊滅するという意見には頷きで肯定した)
        うわ、先生も実戦で確かめる派…。まあそのために先生が協力してくれるなら
        脱出のために空間魔術…転移を使ってくれるならアタシもアリだとは思うけど。
        ええ、あとは伝説の上でも巨大だとされているってくらいね。大昔、勇者と戦った竜だから。
        (同行の件には頷いて)それは助かるわ。アタシ以外の、いっしょに来るツモリの生徒たちを守ってほしい…。
        アタシはきっとそこまで手が回らないしね。
        あ、でもね。ディノクの意見と…先週のウナ先生やレオン先生の授業でちょっとだけ光明が見えたのよ。
        アタシが竜をブッ倒す、そのための手段がね!
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 22:12:26
      • ふふ、リーリエちゃんが何を考えたのかは具体的には分かりませんけれど、きっともっと穏便な手段ですよ?
        眠りに誘う魔術ありますよね?それを逆に作用させるだけですから(逆さまに言えば、解呪しないと眠れないという恐ろしい魔法である)
        おばちゃんを脳筋みたいに言わないでほしいんです、あくまで相手を確かめるため、ですからね?
        あら、伝説の勇者ですか?それはトーマちゃんの事でしょうか(と、カーラに語った自分の父の竜退治話を思い出している)
        (妙な一致に逆に気味が悪い感じを受けたものの、それを表には出さずに)はい、守りと退避手段についてはおばちゃんが引き受けちゃいますね?
        では、攻撃はリーリエさんの光明にお任せする感じになりそうですね、全長3劼領気鬟屮壇櫃梗蠱福△舛腓辰箸ばちゃん興味ありますけれど
        今はまだ形にはなってないでしょうし……道筋が見えたら教えてくださいねリーリエちゃん、陣地の作成の必要についても一緒にですよ?(そう言って、訓練のお邪魔居てごめんなさい、と戻るのでした) -- ファセット 2022-05-21 (土) 22:31:50
      • だといいんだけど、世の中の気付けってキツイのばっかじゃない…。
        <<眠りの靄>>みたいなやつよね。その逆っても、術式を逆にすれば効果が逆になるわけじゃなし…ていうか強制的に起き続ける魔術…?
        (それはそれで、持続時間によってはヤバイ嫌がらせになるなーと身震いした)
        その確認のための数秒で死なないといいんだけど…まあ、これも先手をとれるかどうかが重要になっちゃうわね。
        …古竜に対し、全力で攻撃。効いたかどうか確かめたら即転移で撤退。これがまあ大雑把なプランだし。
        (反撃をゆるせば、被害、すなわち死者が出かねない。古竜の攻撃の強さ、種類もわからないのだから)
        まあこれも問題があるんだけどね。撤退後にブチキレた竜が何をするかわからないっていう問題が…。
        (下手をすれば八つ当たりで人間の街や村がいくつか無くなるかもしれない、と言外に)
        答えはシンプルよ。魔術は無効化されても、物理は無効化まではされない…。
        って、あ、そうね、じゃあ具体的なことはまた今度聞きに行くわ!
        (などと言って見送ると<<肉体の増強>>の持続時間が切れる)
        チャンスは1度なら、強度に全振りがいいわね…(そしてそんな事を呟くのでした)
        -- リーリエ 2022-05-21 (土) 22:47:07
  • 🐱
  • 🐱
  • (後日届くリーリエへのファンレター)
    「超ミネラ人のヒトへ にぇ
     超ミネラ人のヒトの馬術はすごいなあ 超ミネラ人のヒトはとても超だ にぇにはとてもできない
     超ミネラ人のヒトは世界中の魔力をつかさどっている にぇにはとてもできない おわり」 -- にぇ 2022-05-22 (日) 22:28:08
    • なにかしらこれ?(夜、寮の部屋まで届いていた手紙。なんじゃろかと開封してみる)
      なんかどっかで見た文面ね!?つーか小学生の作文かー!!
      でも、なかなかわかってるじゃない。そう、アタシのマナは世界のそれをこえる!なんせ無限だし!
      (ファンレターを掲げて息巻く、そしてそれを丁寧にたたんで机の引き出しにしま…おうとしたとき)
      …あ、あら?(くらり、と視界がゆがんだ。転びそうになり、慌てて机に手をついて身を支える)
      -- リーリエ 2022-05-22 (日) 22:47:26
      • うー…いけないわね。寝不足が脚にきたんだわ。
        (このところ、連日夜なべで縫物をしている。その影響だろうと解釈し)
        今夜はぐっすり寝るとしましょ。ああ、猫をだっこして寝たいわ。
        (しかしまだ使い魔を得る段階ではないため、ぬいぐるみで我慢するのだった)
        -- リーリエ 2022-05-22 (日) 22:53:13
  • 😾
  • (中庭でティータイムしているリーリエに近づいて来る。片手には書類。)
    竜についての情報が集まってきたので伝えに来たぞ…確定情報ではないが。今時間はいいかね? -- バルター 2022-05-23 (月) 20:56:23
    • (ミネラ淑女のたしなみ、午後のティータイム。中庭テラスに設えられた屋外用のテーブル席に腰をおろし、携帯コンロにかけたポットの湯が沸くのを待っている)
      (空のカップの横にはクッキーを並べた皿)あらバルター、ごきげんようね。まずは腰を落ち着けてはいかが?ちょうどお茶を淹れるところなのよ。
      って、情報あったの!?そう、北に向かったのねアイツ。
      (どことなく気だるげにしていたリーリエだが、竜の情報と聞けば、ぐぐっと身を乗り出す)
      -- リーリエ 2022-05-23 (月) 21:03:40
      • ごきげんようロート家のお嬢様とか言った方がいい所かね? ではお招きに預かろう。
        (素直に対面に座った。言動とはかけ離れて、いちいち仕草が優雅である。)
        それがそうでもない…詳細はここにあるが、要点を説明しよう。(書類をテーブルの開いている場所に置く。詳細はこちら。)

        .璽ぅ狢Δ梁膸殻沿いで例の火竜より小さい竜の出現がいくつか報告されている。山脈沿いの領地のいくつかは対応に追われている。(住処を追い出された竜がいる?)
        ▲璽ぅ爐箸盡鯲のあるドワーフ領にも連絡したが大きな竜の目撃情報はなし。(ドワーフ領近く…大山脈の奥地には行っていないと考えられる。)

        つまり…まだミネラ領地の火山に居る可能性が高いんじゃないか、君達が交戦して与えた傷が大きく、移動で来てないとも取れる。帝国側にいるより移動距離は少なくて済むな。
        (帝国側の大山脈には恐らく居ない。ミネラ王国の火山に居るのではないか…そこまで絞り込んだ。) -- バルター 2022-05-23 (月) 21:13:16
      • やめてよ、うちはそんなんじゃないし(田舎街のしがない裁縫屋の家だ。それが貴族の真似事をしてもどうせボロが出る)
        ジャムはないけど、そこは勘弁してちょうだい(魔石コンロにかけていたポットの湯がわけば、それをカップに注ぎ、ポットには茶葉をいれて蒸らす)
        そうでもない…?(どういうこっちゃ、と怪訝な顔になりながらもまずは説明を待つ)
        ちいさい竜…まあアイツに比べればたいていの竜はちっちゃいでしょうけど…。
        竜同士はあんまり群れないのが普通よね。だとすると…(その辺の見解は同じ、縄張り争いがあった事を予想する)
        (続く報告、ドワーフ達の目撃情報がない事にはむむぅと唸り)まあ、傷付いた体で遠くまで飛んで行ってると考えるほうか不自然か…。
        そうなると、山脈の中の…追い出された竜たちの縄張りを占拠してる、と見るのが妥当かしらね。
        (君達が、と言われるとちょっと目を逸らしてしまう)たしかに、ゼイム領に逃げられていたら探しに行くのも大変になってたわ。
        季節的にも、ね(茶葉が蒸れるのを待って、カップに紅茶を注ぐ。特に変わった事もないダージリン。茶葉はそこそこ淹れかたは庶民的だ)
        火山、火山かあ。フランブルート山以外でいい感じの火山って言ったらどこかしら。
        -- リーリエ 2022-05-23 (月) 21:27:56
      • ふむ、ご実家は何を? とか聞いたほうがいいだろうか。出された物は美味しく頂ける口だ、ジャムの有無でどうこう言わんよ
        3kmなんて降りてきたら隠しきれないから、ゼイム側、ドワーフ領側に居ないのはほぼ確定でいいと思う。
        大きさ的に、傷ついていても下級の竜は寄せ付けないだろうしな。
        季節的に…そうだな。冬に登山して…というはあまりにも面倒に過ぎる…ダージリンかね。ありがとう。(匂いで分かったらしい)
        他に、火山の位置を絞るとしたら…同時期に魔物に襲われた領地があれば、魔物が襲ってきた方向を逆算すれば位置の特定に近づくのではないかね?
        (小さい竜も、魔物も住処を追い出されてきたとしたら…) -- バルター 2022-05-23 (月) 21:36:59
      • む…。ま、まあ知るわけもないわね。うちの実家は裁縫の店。まあ大雑把に言えば服屋よ。服以外も造るけどね。
        ふーん、ゼイムの人って魚の卵食べながら火酒あおって、ジャム食べながらお茶を飲むって聞いたけど。
        (リーリエの頭の中では毛むくじゃらのヒゲマッチョがイクラを頬張りながらウォッカをガブ飲みするイメージがうかんでいた!)
        そーね、視界ギリギリに居たとしても気付けるサイズだわ。目撃者がいないって情報は確かだと思う。
        もっとも、そのままの姿で居るかもわかんないけどねー。
        (魔術に長けた竜のする事。そして人に化ける竜というのも、伝説やおとぎ話ではままある事だ)
        まあ、アイツ自信も寒いとこに居たがるとは思えないわね。そうなると、やっぱりどっかの火山で湯治中って感じかしら。
        (魔物の動向を調べるという話には頷いて)そーね、竜以外にもアイツに追い出された魔物や獣がいれば、その影響はどっかに出ると思うわ。
        (紅茶をひとすすりし、熱い息を吐いて)あの山脈あたりに詳しい人…カーラがあっちの出だったかしら。
        -- リーリエ 2022-05-23 (月) 22:01:20
      • ほうほう、裁縫店とは…何かイメージにそぐわないが(ひどい)リーリエも裁縫が得意だったりするのか?
        火酒は割とあるがジャムは…そういう地方もあるか? あまり食は豊かじゃないからミネラほど砂糖をどっぷり使えてなさそうだが。
        (イメージ修正を図る…わけでもなく淡々と話す。火酒はあるよきっと…!)
        ディノクじゃないが、まあ人化してる可能性はあるか…? だがまあそこまで考えるとお手上げだ。火山を探し回って全部空振りだったらでいいだろう。
        火山で湯治して油断している所を奇襲する。が一番楽そうなのでそう願いたい(お茶を頂きつつ、リーリエを見て)
        ミネラ側の北方沿いという事で確かにカーラ嬢が知っている可能性もある、領主に聞いて貰えもするかもしれんな。
        一応、引き続きゼイム側の情報は集めておこう。竜対策で他に要望はあるかね? -- バルター 2022-05-23 (月) 22:16:10
      • どういう事よ!?アタシのこれとか(自分のローブの裾、フリルを指さし)自分で着けてるんだかんね!(そーよ、と頷く)
        まあ、職人として見れば半人前だけどね。あくまで店の手伝いをちっちゃい頃からしてたってだけだし。
        (砂糖と聞けばまあそうか、と納得もし)よその国の生活とかサッパリわからないわ。故郷以外だとこの街しか知らないもの。
        (領民が領主の所有物であることや、モンスターの存在などの理由で一般民に旅行というものはあまり浸透していない。別の国など別世界も同然だ)
        そーね、ディノクのやつは化けてるわけじゃないそうだけど、魔術には変身とかあるもの。
        身を隠して回復を待つ…のが目的なら、アタシだったらちっちゃく目立たない姿をとるわ。
        (これもどうぞ、とクッキーの皿をバルターの方へ。リーリエ自身は手をつけず)
        ありがと、すごく助かるわ。竜の対策…魔術耐性への対策や、撤退はファセット先生にお願いするつもりだから
        足りないのは攻撃、すなわち火力だわ。小山の様な竜を倒すなら小山を吹き飛ばす様な火力が必要よ。
        山を砕き、海を割り、空を裂く…そんな神様か勇者様みたいな力がね。
        -- リーリエ 2022-05-23 (月) 22:37:22
      • うん?(意外だったのか、リーリエの服装を改めて眺め)…自分でつけたのか…それは凄いな(素直に褒め)
        魔術を志したからだろうが…店を継ぐ選択肢はなかったのかね?(裁縫が嫌いではなさそうだが、それならなぜ店に残らなかったのかと思って)
        (まあそうだろうなと頷く。誰かに言えば情報が集まり、知るためのお膳立てが向こうからやって来る自分が特別だとはさすがに弁えていた。)
        竜ほどの強者がそうこそこそするものか…とディノクに会う前なら思ったんだがね。小さくなっていたら面倒だな…
        (勧められた分は素直に頂いておく。クッキーを齧りながら話を聞いて)
        火力……それは君の担当では?(制御の練習が不調なのかねという顔) まあ理解した、俺も魔力防護を外せば、という前提なら魔力で火力を出せる準備はしておく。
        勇者か…都合よく火山に勇者の剣でも刺さっていれば楽なんだがな(冗談めかしてその後しばらくお茶と共に談笑してから去っていった) -- バルター 2022-05-23 (月) 22:50:19
      • そーよ、もっと褒めてもいいし、お望みならアンタの服にも縫いつけたげるわ!
        (ひらひらフリルドレス姿のバルターを想像する)…アリね(アリだった)
        店はおにい…兄が継ぐわ。アタシは第2子だし、女子だし、嫁に行くか一人立ちするしかないのよ。
        (そして後者を選ぶためにこの学院に来た、とまでは言うまでもないと思い言葉を止め)
        竜のプライド、確かにそれもありそうね。ただ、アイツは敗北を知っている。昔、勇者様にやられたらしいから。
        (そこから何かを学んだりするものか、それも分からない。ただこの学院には学習をしている竜がいるのも確かだ)
        (クッキーは市場で買ったもの。味も質もそこそこ)まあね、ただアタシはマナこそあれ術のほうがその…しってるでしょ…。
        (魔術の覚えが悪い、という点は昨年も今も変わらない。強力な攻撃魔術をいまだ使えないのだ)
        そうしてちょうだい。そして剣はともかく、勇者一向がいかに竜を倒したか…それも調べておく価値はありそうね。
        (そんな感じで、日が傾き秋風が冷たくなるまでしばし歓談の時を過ごしたのでした)
        -- リーリエ 2022-05-23 (月) 23:22:36
  • 驚異の超ワースト点を叩き出したリーリエに、馬に無茶させすぎで賞を進呈しよう!(と、馴染みの店のスコーンを幾つか渡す楽師)
    君の魔術、初めて実地で見たけどもいやはやとんでもないね。あんな強力な肉体強化、自分にかけたりしてないかい?気をつけなよ?(苦笑しつつあとコレは馬に、と美味しいニンジン一本) -- フルラ 2022-05-23 (月) 22:51:03
    • ワーストって何よ!何の話…って、馬術大会か…!(よほど悔しかったのかぐぬぬ顔に)
      (3点。すなわち各種目1点だったと考えられる。もし0点がないとすればそれは最低点だ)
      アタシは二度とあんなケダモノなんかには乗ってやんないわ!(スコーンの袋を受け取り、中身を見ておーとちょっと笑む)
      美味しいのよね、この店のスコーン、バターたっぷりで。甘あじもあるから、ストレートのお茶によく合うわ、ありがと。
      (とんでもないという評価にはうんうんと頷き)自分に?何度かかけたわよ、訓練場でね。――あ(なんかに気付いた)
      馬術大会ん時も、自分も強化しておけばよかったんじゃんー!!(その場に突っ伏して床をばんばん叩く)
      -- リーリエ 2022-05-23 (月) 23:13:29
      • (自身も良く行く、精霊の花弁亭のスコーンがお気に召した様子を見て、こちらも微笑みを浮かべて)ティータイムのお茶請けにでも。
        ああ、フォンやエクレールの高得点にも驚いたけど、3点は驚きだったからねぇ。否が応でも印象に残ってしまうというものさ。
        ……って自分にももうかけてるのかい。でも、あの場でそうしたとしてもあんまり結果は変わらなかったんじゃないかなぁ(と苦笑して)
        私が思った限りではだけど、あの馬、強すぎる力を持て余してたんじゃないかなぁ。だからまともに走りもしなかったんだろうし。
        君が同じくらいの力で抑えたとして、言うことを聞いたかどうか……馬術はバランスだからね。力づくでやろうとしたって、上手くいくもんじゃない。
        楽器や歌だってそうさ、とにかく強い力、大きな声でやったところで、良い音になるかは別物だ(床を叩いてる彼女を見て、肩をすくめる) -- フルラ 2022-05-23 (月) 23:30:15
      • しってる?いい道具や、きれいな服、愛されたものに精霊が宿るように
        丹精こめてつくられたお菓子やお酒にも精霊が宿るって。この店のお菓子はまさにそうなのよ。
        (リーリエの目線がスコーンの袋の上あたり、宙を見遣る。精霊がそこに居るのが見えているかの様に)
        だいたい、馬なんて乗らなくても魔術師なら空飛べばいいし、なんなら馬より速く走ればいいんだから。
        (力を持て余すと言われるとふむぅ、と唸り)まあ確かに、ぶっつけ本番で強化したんだものね。結局、力をつかいこなすには訓練が必要なんだわ。
        (まったく面倒なものね、と肩を竦め)どういうわけか、技術の熟練度をアップする様な魔術ってないのよねー。信仰魔術は別として。
        アンタも歌が得意らしいけど、何年も歌のレッスンを続けてきたんでしょう?
        -- リーリエ 2022-05-23 (月) 23:42:05
      • ほほう、そいつは初耳だ(楽しそうな声をあげれば、空中を見る彼女の視線を追う。自分には何も見えないが…)
        じゃ、ここにも今、精霊が居るのかな?こんにちわ精霊さん。いつも美味しい菓子をありがとう(と、そこへ向け笑顔で手を振ってみる)
        (とおいめする)……馬術大会の全否定…。いや実際、自分で走るなんて言ってた子も居たけれど(と自ら走らせろ、なんて言ってた刀夜の事を思い出し)
        もしかすればそういう魔術もあるのかもしれないけれど、寡聞にして私は知らないねぇ。絶対に無い、とは言い切れないけれども、
        それを探すよりもその時間で訓練をしたほうが実がある可能性の方が高いだろうね。まあ、後は…技術自体をサポートするような後付の仕組みを考案したり、持ってくるか、とか。
        (馬で言うならば、鞍だね。なんて言いつつ、歌について聞かれれば)ああ、いや私は歌は歌わないんだ。楽器の練習自体は……いつからかな、もう物心付いた時にはやってたけれども。 -- フルラ 2022-05-23 (月) 23:55:31
      • ええ、そこにスコーンの精霊がいるわ。彼らは美味しいものをより美味しく感じさせてくれるの。
        それに――アンタのそれにもね(フルラの音球。その在り処のあたりをリーリエは見る。芸術家の愛用する道具、これにもよく精霊が宿るものだ)
        まあ、競走馬が走る速度は大したものだけど、戦技や魔術はそれを超える事もあるものね。
        剣の技の向上を剣の神に祈願する。歌の技術の向上を歌の神に祈願する…アタシもそういった形での術しかしらないわ。
        そーね、訓練で上げられる技量にも限界はあるでしょうけど、術や道を極めるなんて一生をかけてやっとと言うものね。
        (技術自体のサポート、という言葉にはふむぅ、と頷き、壁に立てかけていた自分の杖を眺める)
        なるほど、補助アイテム。魔術の制御をより助けてくれる様な杖とかあるといいんだけどね。
        あらそうなの?じゃあ演奏家ってことなのね。…幼い頃からって事は、そういう家の出?
        -- リーリエ 2022-05-24 (火) 00:08:55
      • ほー…(自身の背、背負った音叉剣の柄に嵌め込まれた音珠を振り返るように見た。なら、なんともそれは)
        うん、それはちょっと嬉しいねぇ。この子には大分世話になっているから、今度丁寧に磨いてあげるとするよ(と嬉しそうな笑顔を見せ)
        そそ、道具の形でも…なんなら新しい術式でもいい。普通の標準魔術の場合は術式は魔法学者が考案するから、容易には行かないだろうけど…
        (ファセット先生あたりなら、その辺の事も良く知ってるかもしれない、と呟きつつ、んー、と音叉剣を下ろし柄を軽く掲げ)
        例えば私がやるなら、こんな感じかな(二人が居る校内の空き地、人が来ないような方向へ音珠を向ける)
        『篝火よ震え立て』(ギターがかき鳴らされるような音楽が響けば、ごう、と人間の上半身なら覆ってしまうような赤い炎が、楽師の隣に生まれ立ち上がる)
        で、これは別の曲…魔術なんだけど『木枯しに身を寄せ』(すっ、と炎が消えれば、ベースが爪弾かれるようなリズミカルな音楽)
        (自然ではありえないような真っ直ぐなごく小規模な横向きの竜巻の如くの風が、近くの木から落ちてくる落ち葉を巻き込み吹く)
        そしてこれを、組み合わせる『篝火よ木枯しに燃え盛らん』(ギターと、ベースが組み合わさったロックめいた音楽)
        (すると先程は隣で燃え盛っていた炎が、小竜巻に包まれ、風の勢いに火勢を増し、まるでちょっとした火炎放射器のように細いが、強い炎の火線を生んだ)
        この場合は、炎魔術の射程と威力を、風魔術でサポートした…って形になるのかな。ちなみに、うちは代々演奏家だよ。こういう曲をやってる(と笑って大仰な礼を) -- フルラ 2022-05-24 (火) 00:39:10
      • ええ、そのまま大事に使ってあげてちょうだい。それはきっとアンタの助けにもなるから。
        …新しい術式、かあ(標準魔術の初歩で躓いている自分に、はたしてそんなものが編み出せるのか…と思うと自信はなかった)
        (そしていったい何をする気なのかと、巨大な音叉…の様に思える剣を構えるのを眺め)
        (そして旋律に伴い、炎が吹き上がるのを見れば)え!?何今の…マナが音楽に呼応した。マナが歌って…燃えて…?
        (リーリエには確かに「聞こえた」。フルラの曲に合わせて、マナが炎の歌を歌いあげ、そのものに変化するのを)
        (そして続く曲でも同じ様に、曲に誘われたマナが風を歌い、旋風と化す様を)
        魔術は万能の力であるマナを別のものに変換する事。であれば、その手段は問われない…とは言え…
        わけわかんないわよー!!?
        (激しい曲調に合わせ、火炎竜巻が巻き起こるのを見ながら喚いた)
        演奏っていうか立派な魔術だわ…。マナを操作するという点では、亀先生に匹敵しそう。
        (はー…と溜め息を吐く)術を使うことに慣れてるやつは、やっぱり幼い頃から鍛えてるのよね…。
        -- リーリエ 2022-05-24 (火) 00:52:41
      • そっかわかんないかー(苦笑と共に、すい、と剣を引けば幾つもの落ち葉を空中で燃やし尽くし、灰に変えた炎の渦は何事もなかったように消え)
        これは旋律魔術って言ってね。私の家に伝わるドがつくくらいのマイナー神聖魔術さ(肩を竦めて、苦笑を浮かべそんなことを言いつつ)
        まあ、何が言いたかったかというと……技術を研鑽する時間なんてのが無くても、見方を変えることで望む結果を生み出すことは可能って話かな。
        今のは両方とも君の履修する所の階梯位で言えば第二階位に相当する魔術だ。けど組み合わせることで第三階位なみの威力を出せる。
        幼い頃から鍛えてなかった?なら、そこを創意と工夫で補ってやればいいのさ!なんてね(片目をウィンクして、そんな事を言う)
        ま、二年ばかり早く勉強始めたのんきな先輩の、押し付けがましい助言だとでも思っておくれよ(そこまで言えば、音叉剣をまた元のように背負って)
        じゃ、私はそろそろ。来年にはもう居ないだろうけども…次の大会では、君がトップの成績を取れるよう、祈ってるよ(などとひらひらと手を振って、去っていった) -- フルラ 2022-05-24 (火) 01:09:38
      • そんなんわかるかー!!(音楽、その旋律が術式になっているであろう事は予想するものの…)
        そりゃマイナーでしょうね。し、しかも神聖魔術ですって…?
        (だとすれば法則性も何もあったものじゃないのかもしれない。音楽の神、信仰に対する加護そのものではないか)
        うーん、組み合わせ、ね。炎を風で煽る、という事なんでしょうけど…。
        (標準魔術はその維持に集中と制御が必要だ。ひとつの術の効果を維持したまま、別の術を発動制御するのは困難極まる)
        (もっともそれも組み合わせ次第だ。制御せずとも結果が残留するタイプの魔術であれば、行使する順番によっては効力を増すのだろう)
        創意と工夫かあ、まあ、それを思いつくためにも時間が必要そうだけどね。
        でも、ありがと。アンタの助言が何かの助けになる…そんな事もあるかもしれないしね!
        って、そう言えばそんな話だったわね!?むむむ、次の大会…
        (カレンダーを眺める)…み、ミスコンテスト…?(いや流石にこれは、と思いながら見送るのだった)
        -- リーリエ 2022-05-24 (火) 01:23:35
  • 😾
  • 😾
  • りりえくゥーん。りりえくゥーん。(天才は何かを嗅ぎつけて生徒の行く先にアンブッシュしてきた。ロケーションチェック。) -- ウナ 2022-05-24 (火) 23:27:08
    • よっこらせ。(窓からきた。) -- ウナ 2022-05-24 (火) 23:27:32
      • あ、これおみやげの今日の特別授業の残り物ね。(のしっ。)
        (屑肉を滅菌処理してビタミン類添加して固めたレーション。を包んだもの。)
        ふー。ここが生徒の部屋かー。ゆうえんちに来た気分だぜー。(靴と靴下を脱いでサンダルに替えている。) -- ウナ 2022-05-24 (火) 23:35:22
      • ねっこねっこにゃーん♪
        (何やら上機嫌、机に向かいちくちくと針仕事をしている…と、机の前の窓が急に開いた)
        えっ何!?ウワーッ!!?夜中にちびっこおっぱいが肉をもって侵入してきたー!!?
        (説明口調でびっくりしながら、もっていた大きな布を取り落とす。それはネコミミのついた外套だ)
        って何!?こんな時間に抜き打ちで見回りってわけじゃないわよね…?
        -- リーリエ 2022-05-24 (火) 23:56:42
      • あ、じゃあそれ。
        抜き打ちでなんか――なんかしよう!(ノープランというわけではない。)
        まずさー。今日召喚術の特別講義やったんだけどさー。あ、りりえくんが欠席だったのはいいんだ。単位は足りてるし。
        その肉はその時出した肉だから小腹がすいたら食べたまえ。(あじがあるよ。)

        で……だ。りりえくんってさー。魔術の習熟自体はふつう?だけどさー。
        授業で何かとそこそこ出力見せてたじゃん? 習熟自体は可だけど。
        個人的に。検査したいんだけど? -- ウナ 2022-05-25 (水) 00:07:37
      • その場で予定をでっちあげるな!?…いや、何しに来たのよ。
        (とりあえず謎のお土産の包みをちょっと開いてみる)なにこれ?固めたお肉…でいいの?
        あら、またゲリラ授業をしたのね。今日は見付けられなかったわ。ちょっと体調もわるかったし。
        (謎肉の塊は、ありがと…と感謝するも怪訝な顔で受け取るのだった)そうだ、キャンプで食べましょ。
        (出力、と聞くとフフンといい気になって)そーよ、アタシのマナ出力は無限大!正確には体内マナが無限大なのよ!
        冒険者ギルドで測定器を使って調べたんだから!
        (天才児でもこれには敵わないでしょう、と上から目線。珍しく身長でも勝てる相手)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 00:24:11
      • うむ。快諾。
        (持ち込みの異次元バッグから機材を出し始める。)
        この間の飛行の授業は、『生徒の自前の魔力もアリ』と言いつつ、時間的にキャパシタに貯め込んだものとの混合だったからねー。
        無限を自称するからには、んー……これでいっか。

        杖です。(チャージ切れしたけどなんかに使えるかと思ってとっといたスタッフです。)
        何の呪文籠もってたっけこれ……えー……タグどっかいってるな……じゃあいいか。
        これに、これを、こう……(ドスドスドスドスドスドスと、ごっつい霊銀色の杭のようなものを突き刺していく。)

        りりえくん。なぜチャージ切れした杖は再利用されないのか、わかるかねりりえくん。
        効率が悪く、新しく作ったほうが早いのだよ。でんち、と似てるね――いや、でんちは通じないか。

        しかし。無限のマナを自称するというなら、この変換器を通して効率度外視で再チャージが可能ーっ!
        って今考えたんだけど。どよ。(はい、と手渡す。) -- ウナ 2022-05-25 (水) 00:42:02
      • それ便利そうよね。異空間の収納…(そればかりは羨ましそうに眺める。自分には遠い、高等な魔術の賜物だ)
        たしかにね。最初にウナ先生の言ってた、自分を念動で動かすという飛び方。アレも飛ぶだけなら良さげなんだけどねー。
        (問題は、その方法だと飛行中に別の魔術が使えないこと。なので戦闘にはまったく向かない)
        (等と言いながら、検査の用意をするウナを眺める。しかし杭の様なものが床に刺されていくと)
        ぎゃーっ!!床ーぁ!!?ちょっと、す、素手で床に杭刺すのもヤバイけど、どうするのよこれー!?
        (いくつも穴があいたフローリングの床を指さしてわめく)
        なんでって…。(なるほど、話を聞くにこれらの杭は消耗型の、特定の魔術が一定回数発動できるタイプのアイテムか)
        (たしかに封じられた魔術、それを再チャージするという使い方は聞かないものだ)
        もったいない話ね。でんち、でんちはちょっとは分かるわ。勇者様が言ってたってやつ!
        変換ってことは、アタシのマナを杖の魔術にチャージできるって感じよね?ちょっと面白そうじゃない。
        (変換器、見てもよくわからないそれを受け取り)アタシはこれにマナを注ぎこめばいいのよね?
        ふふ、いいわ。制御や術式がいらないなら、ガチでいくわよ!
        (息をゆっくり吸い、吐く。そして)はあああああーっ!!!
        (劇じみた気合の叫びをあげる、と、リーリエの全身から金色の炎の様な、オーラの様なものが噴き出す)
        (まるで本当に超サイヤ人であるかのように。しかしそれはマナの光だ。常人の目にすら見える濃さのマナなのだ)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 00:54:04
      • 床ぁー? あー。
        (無数の杭を刺されて釘バット的ななにかみたいになった杖から、なんか貫通した分が床に傷をつけている)
        だいじょうぶだいじょうぶ。(サンダルで穴をごしごししている。ほら。なんか。埋まった。)

        さてさて……(スチャっと魔法探知のゴーグルを着けて、マナの励起を見守る。)
        ……オオッ。
        (一つ一つの杭がマナと共鳴し、きゅいんきゅいんと唸り、杖に篭められた呪文が活性化する。)
        いいぞいいぞー。1チャージきました。ふつうやらないだけに、尚の事効率の悪さが見て取れるねー。
        聞こえよがしに器具から音がしてるってことは、抵抗が大きいってことだし。……3チャージ!

        (しばらく天才の含蓄トークが続く。)

        ……。(たしかにマナの量は凄まじい。凄まじいが。)
        あっ、16チャージ……(めちゃくちゃ変換効率がわるいのである!!!!)
        (……と、みしりと、変換器の何本かが抵抗で熱を持ち、杖が軋み始める。)
        おっと。どうー? りりえくんの体力はまだ続くー? そろそろ爆ぜそうだけど。(杖が) -- ウナ 2022-05-25 (水) 01:09:53
      • 何それ…こわ(サンダルの裏がヤスリにでもなっているのか、床の破損が事もなげに消えるのを見てちょっと引いた)
        (それはともかく、リーリエの噴き出す高密度のマナに呼応し、周辺…寮の周辺の自然がざわめきはじめる)
        (風のマナは吹き荒び、大地のマナは僅かに揺れ、水のマナはさざなみ、炎のマナは暖炉の炎をより強くする)
        (そんな時間稼ぎシーンを経て、リーリエは己のマナを変換器へと注ぎこむ)
        (壊してしまうのは怖いので、まずは10マナ。次いで20、30,50,100と役0秒あたりに注ぎこむマナの量を強くしていく)
        (そんな調整ができるのはリーリエのマナ感覚ゆえ。自分から変換器に流れるマナがリーリエには視覚として見えるのだ)
        これって全部で何チャージくらいあるの?アタシのほうはまだまだ余裕だけど。このくらいね!
        (1600マナほどの流入で16チャージ、なるほどこれはチャージなんてしてらんないか、と納得する)
        (そして待つのがめどくなり、まあ大丈夫だろうとまとめて1000マナほどを一気に流し込んでみる、が、その直後)
        (ウナが警告を発した)――――へ!?
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 01:21:53
      • あっ。(25チャージをカウントしたところで、抵抗が生み出す微細振動によって変換器の何本かがひとりでに抜け落ち、)
        (膨大なマナが数の減った変換器越しに穴とヒビにまみれた杖へ殺到し、やがて、)

        だりゃーーーー!!!!(バシィーーーー!!と手をピンと伸ばし両腕をクロスさせて斜め上から飛びついて杖のはたき落としを試みた。) -- ウナ 2022-05-25 (水) 01:29:46
      • ちょっとー!!?(ウナのチョップ?に弾きとばされた杖、変換器は床に一度跳ねて部屋の隅…)
        (相部屋の、しかし誰も使っていないベッドの方へと転がると、そこで)
        ボンッ!!
        (――と、爆発を起こした!)ふぎゃ!?(それにびっくりしてリーリエは尻もちをついた)
        (まあ爆発と言っても炎を上げたわけではない。あくまで変換器が圧力で破裂しただけだ。破片は飛び散ったし、かなりの騒音を上げた…ので隣の部屋から壁ドンされた)
        ま、まあこれでわかったでしょ。すごいアタシのマナのすごいすごさが!
        (しりもちついたままで威張った)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 01:42:42
      • ああー。こわれちゃったー。結局何の呪文がチャージされてたんだろう……。
        (円盤型自走式集塵機を異次元バッグから出して床に配置して。変換器を拾い集める。)

        うんー。まだ余裕そうなところを見るに、筋力はすごいことがわかった。(筋力:いわゆる業界的表現である。)
        ただなー。やっぱりこんな簡便な試験では満足できないな……。(空きベッドに散らばった破片を床に振り落とす。それを円盤が吸い取る。)
        もっと純粋に……マナが無尽蔵に要求されるシステムに…… りりえくんを組み込んでみたい……。(ベッドがキレイになったか乗って確かめる。)
        またよろしく。(横になってスヤァ) -- ウナ 2022-05-25 (水) 02:01:43
      • …はっ!?だ、大丈夫よね?お高いものじゃないわよね?
        (マナ変換充填器、それがどの程度の価値のものかが分からず、顔を青くする。ルンバ的なものには、え、何これ?って顔をした)
        そーよ、無限のパワーなんだから!まあもっとも、一気に出せる量…暴走せずに使える筋量は限界があるんだけどね(表現を合わせてみた)
        なによ、まだ何か調べるつもり?アタシ、モルモットになるツモリはないわよ。
        つーか、モルモット通り越してマジででんちにするつもりか!それに、そのベッドは…
        (いや、と思い直す。もう、誰のベッドでもないのだ)まったくもう。
        (寝姿を見れば、何歳か下の普通の…おっぱいがデカいだけの子供の様だ)
        (起こすのも悪いか、と思い、その日は自分ももう寝てしまう事にした)おやすみ、ちびっこ先生(ウナに毛布をかけ、暖炉とランタンの火を消すと自分のベッドにもぐりこむのだった)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 02:18:00
  • 😾
  • 😾
  • ぴょいんっ!(エトワがリーリエの部屋にPOPした音)
    リーリエ−いますカー?ここデスカ?それともココですカ?(タンスとベッドの中を探す) -- エトワ 2022-05-25 (水) 20:43:46
    • うおおおい!何やってんのよアンタ!つーかそんなとこに入るか!
      (誰もいない部屋をエトワが家探ししていると、その背後、部屋の入口の方からわめく声がする)
      (振り返れば、そこにはリーリエ。長い金髪は濡れており、全員からほくほくと湯気があがっている。風呂上がりの様だ)
      まったくー。部屋に来るのはかまわないけど、タンスや壷を勝手に開けていいのは勇者様だけよ。
      (言いながら部屋に入り、ドアを閉める。そのまま、猫のぬいぐるみが大小いくつも置かれたベッドに腰を降ろし、魔術師の杖を手にとる)
      -- リーリエ 2022-05-25 (水) 20:51:29
      • むっ!デス!お風呂中だったデスカ、それは申し訳ないデス。私は後ろを向いているので着替えるといいデス(開いていたタンスにすっと入り込んで、見てない見てないと…その着替えがタンスの中に入ってそうだが)
        大丈夫デス、壺やタルには手をかけてないデス…あ、小さなコイン見っけたデス、タンスの中に落ちてましたヨ?(タンスからデてくると、杖もってるのを見て)
        あ、怒らないでクダサイ!魔術は刀で弾くと割りと周りへの被害が甚大になるデス!(何を勘違いしたか構えをとって) -- エトワ 2022-05-25 (水) 21:03:06
      • 今あがったところよ。…万能の力たるマナよ、ふぁいあー(杖の先で術式を描き、テキトーな呪文を唱える)
        (すると杖の先にちいさな火、マッチ程度の火が出現し、それを使って暖炉に火をおこす)
        着てる着てる!寮の浴場からここまで裸で歩いてくるわけないでしょ!
        (各部屋に浴室があるわけもなく、大浴場を使い、廊下を歩いてきたのだ。なので部屋着を身にまとっている)
        えっ、なにそのコイン…しらないわ…こわ…。
        そんで何をしにきたのよアンタ。部活のこと?もしかして部員がそろったとか?
        (杖を置いてヘアブラシを手にとり、暖炉の熱で髪を乾かしながら話を聞く態勢)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 21:09:46
      • はっ…もしかして…鬼には見えない服をきてるデス…キャーデス…裸の王女様です(?
        そしてこの寮は、個室に暖炉がついてるのがいいデスネ…秋も深まって寒くなってきましたしネ…火は絶やさないようにするのデス…
        火を継いでいかねばならんのデス…(なんかそれっぽいことを言いながら、謎のコインをそっとリーリエの手に握らせるように渡す…このコインがいずれ、彼女の運命を大きく変えることを、この時のリーリエはまだ知らない…)と口にだしてたデス(握らせた)
        あ、そうデス!そうデス!部員が5人揃って部に昇格したので部室も貰えそうデス!! -- エトワ 2022-05-25 (水) 21:25:50
      • 何その服、どんな利点がるの!?ていうか、見えてる…わよね?
        (不安になってそそくさと自分の体を腕で隠すように)
        まあこのくらいはないと、冬凍えちゃうもの。煙突はいくつかの部屋で共有っぽいんだけどねー。
        (リーリエの部屋は相部屋。だが、その半分は使われていないようだ)
        これから冬にかけてぐっと冷えてくるわね。…アンタの故郷も冬は寒い?雪とか積もる感じかしら?
        (エトワは1年。アルミネラの冬は初めてだろうと考え忠告、それから質問して)
        (渡された謎のコインを一度親指でピーンと真上に弾いてからキャッチし)このコインが無ければ死んでいた。そんな事があるのかしらねー?
        (よもや、と思いながらも後で制服の胸ポケにいれておく事にした)
        おー。意外と早かったわね部員集め。キャンプってそんなに人気なのかしら…。
        ファムのやつが4人目なのは知ってるわ。最後の1人は誰を誘ったの?
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 21:35:00
      • そこにあると思えばそれは存在するのです…見るな…感じろ…デス…心の眼で見れば…
        (じっとリーリエを見る…減ってるデス…っと見えた…ウェストとか太もものサイズのことではない)
        煙突の類は集合住宅や寮では共有したほうが熱効率もいいですしネー!たまに逆流してきて知らない人の生活の香りが…とかの欠点もありますガ
        (そんなどうでもいい話は置いといてとばかりに)5人目はリーリエと同じ魔術科のレニという子デス!知ってますカ?
        ファセットせんせーからきいてあっちからきてくれたのでありがたかったデース!戦技科の子は他の部やら実践的な活動メインの子が多くてなかなか見つからなかったですからネー! -- エトワ 2022-05-25 (水) 21:44:12
      • むしろ存在を消してるじゃないの心の曇った目!ってじーっと見るな!?
        (凝視されると、顔を赤くしてわめく!透視でも使えるのかとたじろいだ。…そして減っていた。何かが)
        そうね。さもないと屋根が煙突まみれになってしまうし。まあ、煙突が詰まったら、複数部屋に被害が出るって欠点もあるけどねー。
        (レニと聞くとふむぅと唸る。個人的な交流はないが)1年のあの黒くて…(間)…黒い子ね!(色で覚えてた)
        ファセット先生はほんと世話焼きよねー。たすかるけど。
        そうなると次にするのは部室の整備かしら。それとも、キャンプ道具でも買いに行く?あ、親睦会もいいわね。
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 21:52:18
      • ムムムムム…83・48・83…デスネ!(適当を言った)
        あ、そうデス レニは…青いエルフの子デス、ここらへんの地理には詳しくないデスが、北のほうの国からきたそうデスヨ?
        まずは部室デスネー!道具を買うにしても、部室における範囲、持ち運べる範囲を把握しないと大変デス!
        でも最低でもテントをあと一つ、シュラフを私以外の5つ確保デスネー…調理道具とかは案外皆がそのままもってるのでも使えますシ -- エトワ 2022-05-25 (水) 22:03:55
      • なんでわか…じゃなくて、はあ!?アタシはもっとすごいわよ!
        (ガタイそのものが小柄なので、その数値でもだいぶ…なのである)
        アイツってダークエルフ…魔族の側についたエルフとはまた別なのかしらね。ほんと、いろいろ居るわこの学院は。
        そーね、皆で使える道具は部費で揃えればいいし。そもそも何が必要なのかはっきりとはわかんないけど…。
        とにかく暖かくする道具が必要ね!どうせ春までキャンプを待つツモリはないんでしょ?
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 22:10:32
      • …それじゃ83・52・88に盛っておくデス(忘れないように紙にメモしておいた、身長も似たようなものなので90こえるとエトワサイズになってしまう)
        こちらではどうかはわかりませんが…私がいた国ではシャドウエルフに分類される方だと思うデース。さらに原初に枝分かれした側的ナ?
        デス!むしろ…初心者なら虫とかで嫌な思いをしない寒い間のキャンプがいいデス!暖かくしておけば実際安心デスしネー!
        何より焚き火が冬の間はとても心地よいのデス…(匂いはちょっとついちゃいますけどと) -- エトワ 2022-05-25 (水) 22:16:10
      • ま、まあそんならいいわ。それにアタシもまだ育ってるしね!(むふん、と胸をはっていばる)
        シャドウ…闇ではなく影のエルフ?そういうのもいるのねー(まあ人間とて髪や肌の色は定かではない、ましてや自分は変異した身。人の事はとやかく言えない)
        あー、虫は嫌よね!それからクマや蛇とかも冬の間は出てこないでしょうし…なるほど、冬のキャンプにも利点があるのね。
        ええ、火のあたたかあじは冬にこそ感じとれるものだわ(暖炉のちいさな火に目を向け、それから髪が乾いたのを確認しながらブラッシング)
        (果たしてエトワの目は気付くだろうか、長い長い金髪を梳くブラシ、その歯に絡む抜け毛の一本、ほんの一本が黒いという違和に)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 22:23:35
      • 危険な大型動物も出づらいデスシ、虫も居ないデスシ、何より突然の雨や雷といったことも少なく
        木々は既に朽ちて、空気が乾燥しているので焚き火も起こしやすく…私は、ソロでやるときは冬が多かったデスネー!
        …私がいた国では春に入学してーという感じだったノデ、秋に入学のこっちだとちょっと予定狂ったデスケドネ!
        それにしてもリーリエは綺麗で長い髪デスネ、でもこれだけ長いと手入れ大変そうデス(そういえばお風呂上がりデシタネーっと思い出しつつも)
        髪、梳くの手伝いましょうカ?あ、枝毛と白髪をみ…白髪じゃなくて黒髪デスネ? -- 2022-05-25 (水) 22:28:01
      • (窓の外に目を向ける。秋の夜風が枯れた葉を揺らし、舞い落とさせている)
        雨や雷は少ないとして、問題は雪よね…。魔術で溶かしたとしても、地面はぐちょぐちょになっちゃうし。
        (ひとりで冬キャンプと聞くと)そりゃまた酔狂なことね。一人でのキャンプって食事以外になにをするの?
        …って、春に入学?じゃあ、学年ごとの課題が終わったあとの夏の長期休暇とかはないのかしら?(不思議そうに首を傾げる)
        そうでしょうそうでしょう。奇麗なドレスを着こなすためには、髪は長いほうがいいのよ。
        でもアンタも綺麗な金御よねー。羨ましいわ。アタシのこれは死んで生き返ったら、こうなってた謎金髪なのよ。
        (そう言ってからお願い、とヘアブラシを手渡し、背を向ける)白髪!?まだそんな歳じゃ…え?(黒髪と聞いて言葉が止まる)
        なんで?黒いまま残ってる毛があったのかしら…?(不思議そうにつぶやいた)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 22:35:06
      • 雪は逆に固めて囲いや天井に使えばいいのデース!断熱性が高いのでむしろ温かいデスヨ?
        一人だと本を読んだり、修行したり、瞑想したり、思いに耽ったり、景色を楽しんだりデスネー…!
        (髪の毛をブラシで手入れしながら)春に入学をして、定期考査のあと夏の長期休みデスネー?冬もあるデス、そこらへんは同じなのデスガ
        (やっぱりこっちは常識が違うんですネーっとファセットせんせーにも春の入学に不思議そうにされたことを思い出しつつ)
        死んだことあるんデスネー?こっちだと死んだことある人ってわりと珍しい気がしマス
        (少し、常識が違うのか、死んだことがあると言われても驚いた様子もなく)
        ちょっと目立ちづらいところに…本人じゃわからない頭の真後ろ側に1本、真っ黒な髪の毛ありますヨ?
        死に魅入られたような、真っ黒な髪が…とか言うとホラーっぽいですかネー? -- エトワ 2022-05-25 (水) 22:42:48
      • 雪で建物を造るってこと!?あー、なんか北の果てに住む狩猟民族は氷の家に住むって聞いた事があるわ。
        (それは勇者一向が世界を巡る旅をする伝説、おとぎ話の中の一幕。エスキモー的な人々の住む極地を旅する話だ)
        あー、読書か。それは良さそうね。何の邪魔も入らないでしょうし。あ、縫物や編み物をじっくりするのもよさそうね。
        (そんな事を言うリーリエの机には、縫い掛けの外套や裁縫道具がところ狭しと置かれている。勉強道具はあんまない)
        (髪を梳けば細い金髪から、仄かな燐光が零れる。よく見ないとわからない程度のマナの光)
        (しかしそんな中に、ほんの数本だけ黒い…艶をなくした桎梏の髪が混ざっている。マナどころか生命力を失ったかの様な黒髪が)
        そーよ、アタシは夏に死んだ。そんで蘇生魔術で生き返ったの。そしたら超パワーに目覚めたってわけよ!
        って、おっかない事言わないで!?死ぬ前は全部黒髪だったのよ。…だからまあ、その名残りでしょ、みっともないから抜いちゃってよ!
        (不安を煽る様な物言いにぶるっと震えて口を尖らせる。けっこうビビりなのであった)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 22:52:30
      • わりと便利デスヨ?雪自体が冷たく、そして元は水で重たいのデ、寒いなら溶けずにしっかりと固まるデス!
        空気の層を作れば温度は維持できるのデ、中で焚き火しても案外周りは溶けないデス…が酸欠にならないようにだけ注意デース!
        (編み物もいいですネーっと周りを見つつ)リーリエは編み物するデス?私も鞣し革を縫い合わせたりするのは好きデス!
        (そんな会話の最中も髪の毛を梳いて…生命力も失ったかのような黒髪をさらに数本見つけると…ムムムン…っとNINNPO力を込めてみようとする)
        …むぅ…ダメですネ、始祖様のように上手にはできないデス…
        なるほどデース?こっちではどうやって復活するデス?私がいた国では昔、冒険者が沢山いて、死ぬ人も沢山いましたガ
        死んだ人達は蘇り、また冒険し、迷宮に挑み、富と名声を…または他のナニカを求め、戦って、死んで、蘇って、戦って、死んだデス
        (言われた通りに、数本の黒髪を…すっと抜く、痛みはないように) -- エトワ 2022-05-25 (水) 23:00:32
      • ふーん、でも春が来たら溶けちゃう家なんて嫌だわ。
        (一年中寒い地域がある、というのがピンと来ないアルミネラから出た事がない一般じん)
        でもそれ、1日泊ってみる分には面白そうね。氷のホテルに氷のベッド、きっと神秘的だわ!
        (質問には頷いて)編み物もするし縫物もするわ。この子もアタシが縫ったのよ(ベッドに並んだ猫のぬいぐるみを1体手にとって差し出す)
        (白黒三毛と3体並んでいたバスケットボールくらいのサイズのぬいぐるみの、1体だ)
        あげるわ。髪を梳いてくれたお礼…っていたっ(言葉とは裏腹に痛みはほぼなく、金髪より更に細い黒髪はすっと抜けた)
        シソ様?(頭の中にうかぶシソ仮面)いや、髪ちょっと抜くのに上手いとか下手とかあるの…?
        蘇生魔術は信仰魔術、つまりは神のご加護ってやつよ。高位の神官…つまり司教や大司教くらいにならないと使えないわ。
        (すなわち、複数の教会を束ねる大教区に使い手が1人いれば良いというレベルの術)要求される謝礼も高いしね…。
        蘇るのはいいとして、それがまた冒険に挑むってのもヤバイ話よね。殺される恐怖はどうなってるのかしら。
        (ぶるっと身震いして苦笑する)アタシはもう死にたくはないわ。できればね。
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 23:13:33
      • あくまで一時的なものデスネー…だってほらキャンプを冬のシーズンの間ずっとするわけじゃないですからネ!
        (ずっとならちゃんとした家たてたほうが暖房も楽デスと笑う)雪がふったら今度一緒にやってみるデース!
        わーいデス!可愛らしいベアデス。これで一人寂しい夜も安心デスネ…!
        紫蘇ではなく、始祖デス、ご先祖様の一番最初という意味デスヨ!(そして抜くのが上手とかいう話に思われたようなので)
        ほら、抜いたの気づいたデス?(数本抜いた髪の毛を渡し…そのうち一本を貰ったクマのぬいぐるみにグイグイ押し込んでおいた)何かあったとき釘をドスン!一撃デース!
        なるほどデスネ、こちらにもそういう術はあるんですネェ…痛みもあるし恐怖もあるデショウから、一度で引退しちゃう人も多かったみたいデース!
        それにしても…死んで蘇生して、その魔力を得たデス?妙だな…デス(ギュッ) -- エトワ 2022-05-25 (水) 23:22:27
      • それもそうね。5人…顧問もいれて6人でのキャンプかあ。ふふ、まるで冒険者パーティみたいよね。
        (きっと楽しくなるわ、と目を細めて笑むも、ある事に気付く)――あれ?アタシ以外みんな1年じゃ…?
        ってクマじゃないわよ!猫よ猫!ぬ!まあちょっと綿を入れすぎてこんもり体型になっちゃったけど、それはそれでかわいいでしょ!
        (まんまるとした白い猫、それはたしかに熊に見えなくもなかった)
        ああなるほど、つまりアンタのご先祖様は毛抜きのプロだったのね。まあ、ちょっとチクッとしたから気付いたわよ?
        (渡される黒髪。やせ細ったかの様なそれを受け取って)まったく、全部金髪になったと思ってたのに、こんなのがあるなんて!
        (その黒髪が意味するところなど気付きもせず、屑籠にぽいと捨てた)
        引退かあ、まあその方が普通よね。せっかく拾った命をまた捨てに行くなんて正気の沙汰じゃないもの。
        (それをしようとしてる自分、思わず自嘲的にふっと笑い)…妙かしら?まあ確かに蘇生したらパワーアップしたなんて例はないらしいわね。
        でもそれは、このアタシが超ミネラ人だったから、で説明がつくわ!(バーン!)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 23:32:20
      • ハッ…ぬいぐるみと言うと先入観で🐻だと思い込んでしまってたデス…🦝だったのデスネ…
        そして今凄いことに気づいたデス…リーリエを同級生だと思っていたら先輩だったデス…!!そんな…同じくらいだと思ってたのに!
        (すごく呼び捨てにしていたので先輩だと気づいてなかった、そして他の人でもそんなことが3回くらいあったエトワである)
        部の部長や主将を決めるとかも今度したいので先輩だったらもしかしたらリーリエに頼むかもデス!やはりこういうのは年長者がやるべきですからネ!(面倒な部長としての仕事とかを押し付けようとしつつ)
        ふーむ…なるほど…なるほどデース…(失ったものを補うにはとても力が必要で、生を失い蘇れば、力を失いこそすれども、増すことは摂理に反している…と、生と死を司る冥府の神の末裔のエトワは考えながら)
        ちょっと考えることができたので今日は帰るデスが…とりあえず明日にでも部室をどうにかするのでできたら顔だすといいデース!ではおやすみデース!
        …あ、そのコイン、捨てずに持っててくださいネ?(それだけ言うと帰っていくのであった) -- 2022-05-25 (水) 23:40:02
      • そーよ猫よ!猫の耳はとがってる。クマやたぬきの耳は丸いわ!
        って、今の今まで同級生だと思われてたの!?くっ、背、背をのばす魔術がほしい…!(ギギギギギ)
        アタシは部の創設者であるアンタが部長だと思ってたわよ。つーかアンタしかいないでしょ。
        まあもちろんアンタに全責務を負わせる気はないわ。
        先!輩 !としてちゃんと補佐したげるから、何かあれば頼りなさい!(先輩風びゅーびゅー)
        いや、何がなるほどなのよ…。まあとにかく、まずは部室のお掃除と必要なものの搬入よ!すべてはそれからだわ!
        (うむりと頷き)髪、ありがとね。(片手で金髪をふぁさぁ…しつつ)
        気をつけて帰りなさい…っても、すぐそこか(窓から中庭を見下ろせばエトワテントがある)
        え!?何、どういう事なの?そもそも何のコインなのこれ!交換所どこ!?
        (結局、謎コインはお守り的に制服の胸ポケに収められることになったのだった)
        -- リーリエ 2022-05-25 (水) 23:48:38
  • 😾
  • あら、リーリエちゃん何を食べるかお悩み中ですか?(昼食のメニューを見ながら唸ってる彼女を見つけて声をかけてくるおばちゃん)
    定期考査も終わりましたからね、疲れた頭に栄養も必要でしょうし……(にこ)どうですか、考査自信ありますか? -- ファセット 2022-05-26 (木) 21:02:45
    • ええ、ちょっと悩んでるわ。このデザートメニューのチョコケーキとシュークリーム、どっちにするか…!
      (注文カウンターの前に腕組みをしたまま立ち、むむむ…と唸るリーリエ)
      そ、そうね。テスト、いまいましいテストがようやく終わったわ…。
      ええい、今日は奮発してチョコケーキにするわ!(ヤケクソ気味に言ってケーキと紅茶を注文する。…と言うのも)
      じ、自信!?そ、そーねこのアタシの事だしペーパーも実技ぎぎも…(震え声。自分でもわかるくらいヤバイようだ)
      それにしても、先生が食堂でなんて。サラダくらいしか食べれるものないんじゃない?
      -- リーリエ 2022-05-26 (木) 21:11:47
      • あら、これは補修コースかもしれないですね、ふふ、それはそれでおばちゃん楽しみです(補習はファセット先生のスパルタ座学授業だ)
        良いですねチョコケーキ、おばちゃんも卵と牛乳さえ入って無ければリーリエちゃんと一緒にケーキ楽しみたかったです
        ふふ、そうでもないんですよ?なにせ10年もここにいますから、メニューにおばちゃん用のが色々あったりするんです
        (野菜ソースかつ植物油を使った豆腐ステーキや、牛乳の代わりに豆乳を使ったデザートやら、卵を使わないパスタなんてものもある)
        おばちゃん用とは言いましたけれど、ヘルシーなので意外と生徒ちゃんも食べてたりするんですよね(野菜スープパスタとサラダセットを頼みながら)
        それにしてもおばちゃんほっとしました、ほらリーリエちゃん呟いてましたよね?全然お腹空かないって、だからちょっと心配だったんです -- ファセット 2022-05-26 (木) 21:20:28
      • い、いやよ補習とか!まあ実践形式ならいいけど、座学は嫌…特に魔術史とかああいう系は…!
        (実際に魔術を行使する上で、あんまり役にはたたない歴史系の授業。リーリエはこれが苦手というか、居眠りの常習者である!)
        ああ、チョコは植物由来だったわね。カカオだっけ、南の国で採れる豆っぽいやつ。まあでも、ミルクチョコはミルク入ってるのよね…。
        (流石にカカオ100%のチョコはないか、とメニューを眺めながら、注文の品を受け取りトレイに載せる)
        (そしてそれ以外のものは頼まない。昼食と言うよりはまるでおやつだ)
        あら、そういう感じなの?まあ先生以外にもエルフはいるでしょうしね。主だった種族向けのメニューはあるかー。
        (言いながらすぐ近くの席へと歩き、トレイを置く・せっかくだからと椅子を2人分、向かい合わせに引いておく)
        ヘルシーねぇ。だいたいの生徒は育ち盛りなんだから、食べたいだけ食べればいいのよ。
        ていうか、食べれる時に食べないってのも贅沢な話よね。
        (豊かな都市の生活、しかしそれを一歩離れれば、そこにはだいたい貧困が待っている)
        (食べれる時に食べておく、は支配される側…一般領民すなわち農奴の基本だ)
        …って、まあアタシが言うのもアレだけどね。ええ、なんか最近…死んで生き返ってからこっち、空腹感って奴を感じないのよ。
        あでも、食欲がないわけじゃないのよ。口は寂しくなるの(この通りにね、とケーキを指さす)
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 21:34:15
      • 確かに、魔術史を知らなくとも魔術は使えます、ではなぜ実践魔術と一緒に学ぶかと言えば閃きのためですね
        新しい事をやるにしても探すにしても、過去の研究の歴史が礎になるわけですから(くすっと笑う)使えればいい、という人には確かに無用ですね
        (引いて貰った椅子に腰かけて、サラダを口に)アルベルティーナちゃんとリーリエちゃん、半分くらいずつ分け合えればおばちゃんも楽なんですけれど(座学MAX実戦MINの生徒を上げて)
        あら、リーリエちゃんは食べた栄養が胸に行くタイプでしょうか、中には脂肪に行っちゃって悩む生徒ちゃんもいるんですから、ヘルシーは大事です
        (そして、食べれる時に食べないのは贅沢と聞いて笑みをこぼすおばちゃん)あ、ごめんなさい、なんだかアルナちゃんも同じ事を言っていた覚えがあって
        あ、アルナって言うのはおばちゃんの身の回りの世話をしてくれるハーフエルフなんですよ?貧困の出だったので、食べ物に関してはシビアな考え方を持っていましたね
        リーリエちゃんは一般市民の出、だと覚えていますけれど、食べるに困った事とかあったんでしょうか(何気ない疑問、そして空腹を感じないと聞けばうーんと唸って)
        それで特に体調に問題ないんですよね、不思議です……マナが異様に増えた事と言い、やっぱり何かありそうですね、他に何か気が付いた事とかはどうですか? -- ファセット 2022-05-26 (木) 21:55:42
      • 閃き。おんこちしんと言う奴かしら(熱い紅茶をふーふーしながら)
        まあ確かに、何もかも1から自分で発明していくのはいくら時間があっても足りないものね。しかし閃きか…。
        何かこうピコーン!(ロマサガ音)と新しいすごい魔術でも思いつけばいいんだけどねー。
        (アルベルティ―ナの名が出ると、ちょっと首を傾げ)医療科の1年だっけ。半分、という事はアタシにケモミミがはえる…(それは悪くない、という顔をした)
        ま、まあそうね。おなかは出てないわよ。…まあ、食べ物の流通があってこその豊かさというか、いつでも食べれる状態だからね。
        行商もめったに来ない、防壁もない農村なんかだと、何時、ちょっとした災害で飢えが発生してもおかしくはないわ。
        防壁の外、という意味では街のスラムなんかも同じだけどねー。
        (防壁の中に住む権利、すなわち市民権が無い者がしかし都市に縋って形成するスラム、そこでの生活もまた明日が知れない)
        ハーフエルフがお世話を…召使いとかいたのね先生。講師ってだけの身分ではなさそう。
        (一般市民と言われて頷いて)アタシはかなりマシな方よ、地方都市の職人の家の出だけど、お陰で衣食住に困った事はないわ。
        それでも、店の品が売れなくなれば、すぐに極貧生活がスタートする…くらいの立場だわ。
        それに、店を継げないアタシは卒業したらもう家の収入には頼れないしね。
        (そういうものの口調は気楽だ。自分の将来も、無限のマナがあれば楽勝、そんな余裕を感じているためだ)
        恐らくだけど、マナがすごすぎてそれでお腹いっぱいになってるんじゃないかしら(特に根拠のない推察、しかしほかの理由も思いうかばなかった)
        気がついた事…アタシの体で、よね?んー…(ケーキをフォークでちいさく切り分けてひとかけら、ぱくり)かいんー…やっぱりスイーツは別腹よね。…あ、そうだ。変異してない髪が見つかったくらいかしらね。エトワが見つけたんだけど。
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 22:20:44
      • 難しい言葉を知ってますねリーリエちゃんは偉い偉い、はい温故知新、先人の知識をもとに新しいものを見つける、まさにその通りだと思います
        ふふ、リーリエちゃんの言う閃きは曰く天才ちゃんのそれですね、おばちゃんは時間の暴力で地道にレベルアップしてきた人ですから(天才じゃないですよ、と)
        むしろ、天才ちゃんが出て来ておばちゃんの研究を一瞬で完成させてくれないかな、って日々思ってるくらいです
        ええ、生きる皆が平等にとはいきません、それを何とかするのが王家と政治の役割なのでしょうけれど、おばちゃん達は神様ではありませんから
        自分の手が届く範囲でのみ、出来る事をするしかないんです、あ、召使じゃないですよ?その、おばちゃんの手の届く範囲で出来る事をした結果、ですから
        (捕まって売られるところだったのを、たまたま逃げ込んだファセットの邸宅で保護したのである)
        リーリエちゃんの無限のマナもそうですし、人生は本当にいつどこで何が転機になるか分かりませんね(パスタちゅるるんしつつ、話を聞いてうーんってなる)
        変異してないのではなく元に戻ったのかもしれないですね、リーリエちゃんが好きなDBでもスーパーとノーマルを行ったり来たり出来ますし
        スーパーミネラ人を維持するスタミナが足りなくなったのかもしれないですよ?(と冗談めかして言う) -- ファセット 2022-05-26 (木) 22:43:59
      • し、しってるわよそのくらい!バカにしないで!(顔を赤くしてむくれた)
        アタシも超ミネラ人だとは言え、天才魔術師ってわけではないわね(むしろ、魔術の覚えが悪くてヤバいくらいなのだ)
        アタシにもじっくり魔術の腕を磨く時間があれば、と思うけど…あんまりゆっくりもしてられないのよね。この手でアイツを退治するには。
        (古竜フランブルート、その居場所が判明した暁には騎士や熟練冒険者らで討伐体が編成され、場合によっては先を越されてしまう)
        (それを危惧するリーリエは、自分の成長を待ってから挑むという選択肢は選べない)
        自称天才のちびっこなら同僚にいるじゃない。あ、そう言えばこないだあのちびっこ、私の部屋にやってきて寝ていったわ!
        (続く言葉にはかるく肩をすくめ)王の権利は女神によって保障され、ゆえに民を慮る必要などなし。
        まあ、そんなに悪い統治ってわけでもないとは思うけどね。少なくとも、戦争中に比べれば。
        (ハーフエルフとの関係性は、話の流れからある程度想像はできるものの、深くはツッコまず)
        まったくね。死ぬのも、生き残るのも結局は運命の神の掌の上で踊らされてるだけなんじゃないかって、たまに思うわ。
        元に!?やめてよそういうの、超ミネラ人でなくなったらアタシ、もう生きていけないわ!
        (ゾッとして自分の神を手にとって見る。大丈夫、つややかな金髪。そこに宿るマナも見える)
        まあDBとの違いはアタシのエネルギーが無限だって事ね。人造人間17、18号と同じでもあるんだわ!
        (そんなハイブリッドぶりを自慢して紅茶をするる)
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 22:57:42
      • (はあかわいいです……と胸キュンなおばちゃん)本当の天才であれば、きっとこうやって悩むことも無く解決してしまうんでしょうね
        おばちゃん的にはそれはそれで詰まらないって気もしますけれど、天才には天才の苦悩というものがあるのでしょうか
        一度うなちゃん先生に聞いてみたいですね、って、何やってるんでしょううなちゃん先生、やっぱり天才は分かりません
        人魔大戦中の治安と比べたら大抵は良い治安になってしまうんじゃないでしょうか?(真面目突っ込み)
        まあまあ、あくまでも仮の話ですし、リーリエちゃんも知っての通りおばちゃん心配性ですからね
        生きていけないとか言われてしまうと、やっぱり気にしてしまうんです(無限と使い切れないくらい大量は似て非なるものですし楽観視は出来ないですね、そんな心を内側に仕舞いこみつつ)
        そう言えば竜の話は出てきましたけれどまだ情報はないんですね、本当にどこにいるんでしょう(などと話題を変えつつ、お昼時間を過ごしたと言う事でした) -- ファセット 2022-05-26 (木) 23:58:54
      • 天才とよばれる偉大な魔術師も、何度も何度も失敗してはやり直して魔術を編み出していったとも聞くわね。
        電撃魔術を造りだしたE・ジソンとか、「ひらめきは1%くらいだぜ?」って言ってるわ。
        (授業を聞いているのかいないのか、中途半端に先人の言葉を覚えていた)
        ちび…ウナ先生は、アタシの無限マナをでんちにしたがってたわ…。恐ろしい子…!(ガクガク)
        アタシは大戦中の世の中ってのをよくしらないもの。まあ、魔族にはこのままずっと大人しくしていてほしいところよね。
        そりゃ心配してくれるのはうれしいけど…。だって、この力で散々いばったし…
        (ちょっと赤くなる。生きていけないというのはあくまで社会的に、である)
        アイツがいるのは恐らくはミネア王国領内。その中で、特にマナ密度が高い…傷を癒せる場所、だと思うわ。
        ゼイム領内まで行ってないのはバルターに確認してもらったし、大山脈の周辺はカーラに調査してもらってる。
        あとは、火山でないとしたら、パワースポット的な…遺跡とか、そういう場所があやしいわね。
        (そんな見解を伝えつつ、昼食を終える。考えるべき問題は山積みだが、まずは考査の結果が心配なリーリエだった)
        -- リーリエ 2022-05-27 (金) 00:20:34
  • (あそこにいるのがリーリエセンパイなのですね……)
    (落ちこぼれから返り咲いたというリーリエセンパイ………その方法を解き明かして、魔術科落ちこぼれの汚名を雪いでみせるのです)
    (定期考査直前の詰め込み勉強に追い詰められ、藁にも縋るようにというか現実逃避で魔術科の授業を受けているリーリエをのぞき見している) -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 21:37:22
    • (リーリエはこの秋、たしかに時の人であった)
      (まるで才能を開花させたかの様に、莫大な体内マナを手にいれた事もそうではあるが)
      (見た目の変異と、態度の変化。そして何より、友人3名を失い、1人蘇生された事への不信や妬み…)
      (さまざまな感情による憶測が、噂話となって学院内を飛び交ったからだ)
      (一方でリーリエ自身はそんな噂などどこ吹く風、と言った調子でマイペースを貫いている)
      うう…。かの、大まどーし……−リンが、位階をせってー……
      (それは授業中でも同じなのか、魔術史の講義中に、羽ペンを手にうとうとと船をこいでいる)
      (しかも覗き見れば、リーリエのノートには落書き、なにか布地の少ない服のラフデザインの様なものが描かれている)
      -- リーリエ 2022-05-26 (木) 21:49:48
      • (尾びれ背びれがついた噂をいくつも耳にしたし、実際に魔術の扱いが格段によくなったという事実もあるのだ)
        (何としてでもその秘密を……)って寝てるのです!?
        いえいえきっとあれは睡眠学習もしくは寝ていても講義の内容を把握できる素敵なサムシングのはずです
        どれどれ………(目を凝らしてノートを見る) ……………おえかき?(首傾げ傾げ) しかも真冬に着るようなものではなさそうなのです…………
        (もしかしてあれは新手の魔術式なのだろうかと鞄から教科書を出して確認) -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 21:57:55
      • ねてないし…。だいじょうぶ、おきて…ゆわ…
        (うつらうつわ、頭が下がってははっと微かに目覚めて身を起こす。そしてまたうつらうつら、眠気とのバトルを繰り広げている)
        んー…。くろべーすにしろれーす…(そして何を夢みているのか、とうとうギリギリ握っていた羽ペンを床に落とした)
        (ノートの落書き、その脇には学園祭、ミスコンと記されている)
        (もちろん、水着の絵を描く様な術伸などはない。すなわち、リーリエは座学の授業など上の空なのだ!)
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 22:25:14
      • (教科書の端から端まで眺めて分かったのは…あれはただの落書きであるということであった)
        (しかも定期考査の先の、冬休みの先の、学院祭のミスコン用。)
        つまり定期考査何て目じゃないということなのです… さすがというべきなのです(ほんとうにそうでござるかぁ?)
        けれど困ったのです、この様子では全くヒントを得られないのです
        (この日の作戦は失敗に終わった… だが、アルベルティーナは諦めない…また今度別の時に探りにくるのだろう) -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 22:46:01
      • (結局、リーリエはそのまま深い眠りに落ちていった)
        (机に突っ伏し、すやすやと寝息を立てていた、が)……っく、やめ……フィエ…リ…(やがてうなされはじめる)
        ……く、…息……(そして何か、宙に向け手を伸ば…したところで)
        (講義をしていた教師がキレ、チョーク、ではなく黒板消しをリーリエに投げ付けた)
        …ふぎゃっ!?(ゴン、という音がしてリーリエは目を覚まし、キョロキョロと周囲を見回す)
        こ、ここって…あれ?血は…?(すると、傍の席でこちらを観察するケモミミ少女と目があい)
        あ、教室だここ…あ、あはは…(バツが悪そうに、笑って誤魔化すのでした)
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 23:04:04
  • リーリエ、僕は、先に生まれた者を追い越すために、戦いたいと思うことができた。(リーリエに向けてグッ。とサムズアップをするものの、明らかにこう…アレな雰囲気漂うファム。全身傷だらけである。)
    これがみんなの言う、兄弟ゲンカだったんだな。(自分の意思で自分より先に生まれたモノと戦ってきた。とリーリエに告げるファムは上機嫌な様子だ。) -- ファム 2022-05-26 (木) 21:43:59
    • へぇ…(そう言えばそんな話もしたな、などと思いながら声をかけてきたファムの方へと顔を向ける)
      立派な心掛けだけど、それは容易な事ではないわよ?しかも戦いで、となればなおの事。
      て言うか何、どうしたのよその姿は?訓練…でついた傷じゃないわよね?
      (ファムの前へ歩みよると、負傷をしげしげと眺める)痛くないの?手当は?医療科に言った?
      (そう質問をしながらも、兄弟喧嘩と聞けば)え、アンタ兄弟なんていたの!?
      つまり、アンタより前に造られたホムンクルスがいるって意味よね、それ。それが喧嘩をする…。
      ごめんイマイチ事情がのみこめないわ。
      -- リーリエ 2022-05-26 (木) 21:54:58
      • そうだ、経験の差が出た。ケンカのしかたを教わりながらだったが…次は負けない。(教わった。ということは訓練…?)
        痛みは感じる、応急処置は施したが再生が追い付かない、骨格フレームが歪むほどのダメージだった。(にしては、ファムの再生能力やゼイムのホムンクルス点検整備班でも間に合わないほどのキズを負うような?)
        昨日…正確には今日の早朝だ。初対面だった。名前は『アーシェス・ルー。』一番強い、一番カッコいい、一番お姉ちゃんのエース。と自称していた。(兄弟なんていたの?という問いに答えて言う。)
        商業科のニコを通してアイサツをされたので、返事をしに行って、ケンカになった。(それがなぜケンカをした?という問いに答える。ファム自身状況の整理はまだ、済んでいない様子。) -- ファム 2022-05-26 (木) 22:05:46
      • よくわかんないわね。兄?を相手に激しい訓練をしたって解釈でいいのかしら…。
        って再生!?(はあ!?って顔で傷口を見る。そんな能力まで備えているのかと)骨が歪むって、それ普通めっちゃ痛いわよ。
        アーシェス・ルー…アンタはたしかファ・ムーだったわよね(以前に教師がそうよんでいたのを思い出す)
        エースねぇ。一番の…ていうかそもそも何人兄弟なの。
        しかしまあ超える目標が親、創造主ではなく同じホムンクルスになるとは、この無限のリーリエを目をもってしても見抜けなかったわ。
        えーと、直接アイサツをしなかったから怒られた…?だとしても、激しすぎじゃないかしら。
        アタシにもお兄…兄がいてね。歳も近いからか、たまにケンカもしたんだけど
        悪くて青アザつくるくらいだったわよ。
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 22:31:24
      • 心臓部が生きていれば再生は可能だ、エースも僕の心臓部への攻撃は避けていた……おそらく。(おそらく。というのはファムにも自信がないからだろうか。)
        そうだ、登録番号E950-1アーシェス・ルー…僕よりも先に製造されていたということは、一番上。ということになる。(ファムは登録番号E950−2、何体作られたかはわからないが二番目だという。)
        僕を作った人、ラーゼスが呼んでいるから連れていくとエースは言った。僕はそれを拒否した。だからケンカになった。(エースは気が短く、ファムを実力行使で沈黙させて連れていくという手を取ろうとした、それに抵抗した。そんなところだろうか。)
        ……お互いどちらかが完全に破壊されるまで、争うわけではないのか?(兄弟ゲンカの規模、どれくらい行うのが適切なのか?という情報において、リーリエのそれは不思議に聞こえたようで…)
        ………決着が付くまで何度でも行ったりも、しないのか?(再戦の約束までしてしまった、ファムは、リーリエに兄弟ゲンカについてより詳しい情報を…リーリエと兄の関係について、より詳しく聞こうとしている。) -- ファム 2022-05-26 (木) 22:46:14
      • ええ…治るなら何をしてもいいって事にはならないけどね?
        (自信はともかくとして、ものの考え方がやはりどこか人間とはズレているのを感じる。恐らくはファムの姉も…)
        E950。うーん、番号の意味はわかんないけど、相当に試作を重ねた数値だってのは想像に難くないわね。
        って、ラーゼスって錬金術の…あれ?アンタそのラーゼスは探してないの?(何故、エースの誘いを断ったのだろう、と不思議そうな顔になる)
        いやいや、それはケンカの範疇を超えてるから。普通は力の差がわかったらそこで試合終了よ。
        特に兄弟家族のケンカなんてのは、たいてい相手が大事でもあるんだから本気では…
        (肉親の情。それが目の前の、人ならざる生き物に適用できるのかはリーリエにはわからない)
        ん?アタシの兄は、生真面目な男よ。職人である父と同じでね。…まあ店を継ぐ者として厳しく育てられたせいでもあるんでしょうけど。
        で、アタシはこの通り、ちゃらんぽらんだから。よく考え方の違いなんかでケンカしてたわ。
        あと、アタシがお兄のおやつを食べちゃった時とかもね(言ってにひっと笑う)
        でも、そのケンカは相手にケガをさせるためのものじゃないし、ましてや殺すなんてのは論外だわ。
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 23:13:44
      • …解った。(お互いに首をねじ切ろうとしたり、首を切断しようとした。心臓さえ無事ならいいだろうという考えはよくない。と納得した様子。)
        ラーゼスは僕を置いて行った。その理由はエースの誕生パーティーのシメに旅行していたからだという、僕はきみたちの感情で言う怒りを感じたのかもしれない。
        (エースの誕生パーティー、ラーゼスが姿を消した時期、ふたつを合わせて考えると、『悪夢の三日間』の当日に起動したエースだけを連れてラーゼスは国外逃亡をした。ということになる。)
        (なぜ作られたかも解らなければ、そんな理由で起動すらしていないファムを置いて行った。ファムは怒りと不信感をラーゼスに覚えた。といったところだろうか。)
        エースは僕に見せていない何かを出す前に帰っていった。力の差は…(エースの方が上、自信家である上に何か奥の手を秘めているらしい、リーリエの言う通り試合終了…ということかと俯く。)
        …リーリエは、兄が正しく、従うべきだと思ったか?(兄を認め、自分を卑下するような言葉、語気から言って尊敬?しているようでもある…やはり従うべきなのか?だが、続くリーリエの言葉。)
        ……やはり、エースは間違っている。(加減を間違えてファムを殺したと誤認するほどのダメージを与え、それを悪びれない、そんな態度だったエース。リーリエと兄との関係と比べてもあまりにも醜い。)
        (自分が感じた兄弟ケンカの満足感とは、殺し合いによる高揚感を誤認しただけなのだ。ファムはそう理解した。)
        力だけではない、考え方でも僕は、エースに勝たなければならない。…やるべきことがわかった、ありがとう、リーリエ。(リーリエとの会話でエースに対してどう臨むかを整理したらしく、学食へ向かう…ウン時間あれば飛行機だって直らあ!というわけだ。) -- ファム 2022-05-26 (木) 23:37:57
      • え、ええー……(衝撃の事実。伝説的な錬金術師がその作品を置き去りにした理由が、単なる旅行…!リーリエは言葉を失った)
        (しかしその根柢にあるのは、エースとファムへの愛情、あるいは執着心の差か…とも勘ぐる。であれば、それを感じ取ったファムが怒る、あるいは僻むのも無理はない)
        ホムンクルスっても、いろいろあるものなのね。まあでも、今のアンタにはマスターってのが居るんだし、いいじゃない。…それに、アタシたちもね。
        (あくまで気楽な口調で言い、続く質問にはうーんと唸り)ま、まあ、うちの場合はだいたいアタシのほうにケンカの原因があったからなあ。それでも従うべきだ、とは思わなかったわね。
        なぜなら、アタシはアタシだから!(自分の胸に掌をあてて言い切った)前にも言った気がするけど…何が正しいか、ではなく自分がどうしたいのか、が重要なのよ。
        だから、もしそのアーシェスとやらが正しいのだとしても、アンタがその正しさを気にいらないのであれば
        そう、強くなってエースを敗北者にしてやるといいわ。まあ、適度にね。
        (もっとも、そのエースとファムの力の差がどの程度なのか、という点も問題だ)
        (それは古竜に挑もうとする自分とも重なって思えて、ちょっと気になってくるリーリエであった)
        -- リーリエ 2022-05-26 (木) 23:53:13
  • おおやっぱここか、テメエは妙な親御殿の血をしてやがるから一目で分かりやがるな
    (男が現れたのは王立墓地、静謐であるべき地には似つかわしくない野性味ともに現れるがその声はこの地に見合った静かなものだ、まるでその場のルールを守るかの如く)
    ポライリー先生が気になる質問してきやがったんでちと確認しときてえ事があんのよ、今時間良いか? -- ディノク 2022-05-27 (金) 00:36:28
    • (王立墓地、傍目には自然公園の様でもある広大な墓地は、昼間であれば市民の憩いの場でもある)
      (しかし夕方以降は、人の姿はほとんどなくなり、不気味さと静けさが支配する、この世とあの世の境…そんな印象の場所と姿を変える)
      (今もそんな時間だ。晩秋ゆえ日が落ちるのも早く、赤く黒くそまった空の下でリーリエはひときわ大きな墓石の前に佇んでいる)
      (冒険者慰霊碑。埋めるべき死体のない、入るべき墓のない、命を落とした冒険者の霊をまとめて慰めるための大きな墓)
      ――どうして、アタシなのよ。どうして、アタシだけを置いて…
      (大きな帽子を目深にかぶったリーリエが、肩を落として佇んで、いや、立ちすくんでいた)
      (――が、その雰囲気を打ち破る様な豪快な声が響けば)
      …な!?ななななな、何?何よ急にってアンタかー!!(慌てふためいて声の方に振り向き、それから一度背を向けてローブの袖で顔、目元をごしごしと擦った)
      (それから振り向き直し)なによ、親御殿の血って!うちの両親はふつーの裁縫職人よ!
      ぽらいりー…(間)…あ、ファセット先生か!先生がアンタに質問?竜ではなくアタシのことで?
      ま、まあ時間はあるわ。それにここなら(周囲を見回し)誰かに、話を聞かれる事もないでしょうね。
      -- リーリエ 2022-05-27 (金) 00:54:32
      • (叫ぶリーリエに対し男は人差し指を立てて自分の口元の前に)静かに、テメエ等の死生観は脆弱な魂らしいモンだがだからこそ眠りを尊ぶんだろうよ
        眠ってんなら眠ったままにしとくべきだろうさ、そうでもなきゃオレの様な魂と違って疲れて迷って何をするかも分からねえからな
        (竜種とはとても思えない何か理性的な事を言い放つも目尻の腫れを確認すれば興味深そうな表情をするが…)おっといけねえ、こりゃ脱線だ
        それと何でオレがテメエ等人の親を尊称しなきゃいけねえんだ、オレにとっての親御殿は我等写身の創り手たるアリウス以外にねえっての
        おおで本題よ、いや結局質問の中身は竜だぜ。テメエが追ってる奴ぁ全長3kmあるらしいがそりゃあれか、テメエが見たのを抜いて本なりに記された事とかあんのか?
        聞きてえのはソイツがかつてよりも肥大化した個体かってのを聞いておきてえ -- ディノク 2022-05-27 (金) 01:06:35
      • こんなゴーカイが服きて歩いてようなやつに静かにって言われた!?
        って、それは眠りから覚まされたアタシに対するイヤミ?(ぶーっと口を尖らせて睨みつけ)
        まあ別にここに眠る人らに何をする気もないわ。正確には…(慰霊碑に向き直り、巨大な墓石を見上げ)…ここには眠っていないのだし。
        …まあ、人間だってアリウスをありがたがってるんだから、そこは、おあいこよ。
        (そして本題を聞けばその事かと頷き)あるわよ。勇者トーマの伝説。アタシの狙うアイツ…(周囲をあらためて見まわし、ほかに人が居ないのを確認して)
        大炎魔竜フランブルートは、前の大戦のおり勇者トーマとその仲間たちに討たれているわ。その伝説の中でもクソデカ巨竜として伝わっているはずよ。
        肥大化、つまり特殊な個体化なのかって点はむしろアタシがアンタに聞きたいわ。
        アタシはフランブルート以外の古竜も、なんなら普通の竜だって見たことないもの。
        (普通の竜の大きさがわからない、なので判断しようがないわ、とお手上げポーズ)
        -- リーリエ 2022-05-27 (金) 01:16:23
      • おん?テメエも一度死んでるのかよ、ハッだったら死に友だそこまで気難しく受け取りなさんな
        (そう返しつつもリーリエがこの場に亡骸が無い事を語れば男は察した様子で)
        オレ等の行動で塵も残ってりゃ御の字よ、テメエ等にとっちゃ祈る事そのものに意味があるって話だし特に何か言う事でもねえしな
        (そうしてリーリエの説明をふんふんと聞いていく、その表情は僅かに残念そうで)ってこたぁ当時の正確なデカさまでは分からねえか
        仮にデカくなってんなら竜種同士の戦いにゃ意味のねえ行為…だがそうでない闘争には意味のある事をしてる事になるからよ
        テメエの質問に答える前にこの意味が分かるか?分からねえなら一応考えとけ、30秒やる
        (お手上げポーズのリーリエに脳のトレーニングを突然強制する、竜種がその身体を巨大にする意味とはと) -- ディノク 2022-05-27 (金) 01:38:07
      • なんだ、知らなかったの?まあアンタは噂話とか興味なさそうだもんね。
        死に友て!あー、アンタは死んで人間の体に放り込まれたんだっけ。その辺は真逆よね、アタシは生き返ったらすごさがすごくなってたんだし!(むふふと笑う)
        ええ、正にその通りだったわ。アタシの仲間は3名。1人は勇敢に立ち向かったけどあの竜が息を吸っただけで死んだ、というか吸い込まれたわ。
        2人目は、竜がその息を炎と共に吐いたら一瞬で灰になった。最後の1人は、竜に直接殺されたんじゃないけど、もうその肉体はこの世には残っていないの。
        まったく、酷い話よね。頼まれて石を採りに行っただけなのに、なんで死ななきゃならないってのよ。
        (目を北の空、大山脈の方へと向け、憎々しげに睨みつける)
        まあ、そもそも勇者トーマの伝説自体があやふやと言うか、具体的に何をしたのかサッパリわかんないのよね。でも当時の正確な記録が残されていないかどうかはわからないわ。
        そしてアンタのその言い分で、古竜…八大古竜がすべてデカいわけじゃないって事はわかったわ。
        …って、そんなのわかるわよ!デカいは強いのよ。特に、空を飛べない生き物相手ならね。
        アタシは…アタシと3人の仲間は、アイツがゆっくり脚を踏み出しただけで、大地に身を打ち付けられたわ。
        (地響き、震動。地形サイズの存在はただ動くだけで、自然災害そのものとなる)
        -- リーリエ 2022-05-27 (金) 01:52:48
      • おお、その通りよ(両手を肩の高さまで上げてやれやれといったポーズで)オレの竜体ぐらい寄越してもバチは当たらねえってのにな
        (他の仲間の死に様に関してはまあだろうなとなんの感慨も無さげだったが最後の一人の亡くなり方には少し考えて)ああ潰れたか
        まっとはいえ下らねえ話をありがとうよ、ああテメエ等が下らねえ訳じゃねえ戦いにもならねえ相手をわざわざ殺すのが下らねえって話よ
        (正に下らないとでも言うような態度だ、この男にとって戦いとは即ち同格の相手との殺し合い以外には無いのだろう)
        (だがリーリエが正解を示せばわざとらしくポンポンと小さめの拍手)おう大正解、見事だぜリーリエ
        そうだそしてその本質はそいつが小せえ生き物を相手にする前提の思考をしてるかも知れねえって事よ、そいつぁ我等古き竜にはあるまじき考え方だぜ
        オレが生きてたら真っ先にぶっ飛ばす種類だな、同時にテメエ等にとっちゃ厄介な相手でもある、まっ精々相手する為に知恵を振り絞っとく事だな?
        おお、で質問に答えるならオレ達ぁ身体のデカさは特に決まっちゃいねえ。最強で完璧な以上デカくなるのも小さくなるのも時間を掛けりゃどうとでもなるぜ
        (だからこそ知りたかったのだろう、最後に残った八つの内の一つは自身の誇った最強の生物たる誇りだけで生きてきたかを…残念そうなのはそこが詳しく知れなかったからだ) -- ディノク 2022-05-27 (金) 02:16:56
      • りゅーたい。…アンタがいつ死んだのかは知らないけど、アンタの死体ってどうなったのかしらね?
        (話の流れからそんな疑問がふとわいた。竜の身体は宝の宝庫だ。堅牢な鱗はもちろん、牙は魔術の触媒に、角は万病に効く薬となる…と言われる)
        潰れたんじゃないわ。アタシを助ける…救うために、奇跡を起こしたのよ。そんで救済の女神のもとへ召されていった…んだと思う。
        (最後が曖昧になってしまうのは、そこまでを観れてはいないからだ)
        (くだらないと言われれば、ものすごい目で睨みつけるも)ああ、そっちか…。そーね、わざわざアリを潰して喜ぶ人間もいるから、あんまりバカには出来ないけど…
        アンタ達竜って、縄張り意識が強いんでしょ?それとも、アタシ達があの山で採れる鉱石をもってたのが気にいらなかったのか…
        (その辺の理由はわからない。たまたま出会って、なんとなく殺されただけかもしれないのだ)
        そうそう、その辺の事でアンタに聞いてみたい事があったのよ。でもまあそれは今度にしておくわ。
        (今日、問いに来たのはディノクの方だ。まずはそちらに答える事にする)
        そーね、アイツがちょっとジャンプするだけで地を這う生き物はだいたい終わる。
        だから、それをさせないための手段も考えないとダメなんだけど…これもなかなか難しいのよね…。
        って何それ!?体の大きさが不定って。じっくりダイエットしましたみたいな感覚でちっちゃくなれるの…?
        (流石にわけがわからんって顔になってしまう。たしかに魔術的に高等な存在であれば、肉体の姿形など、自由になるのかもしれないが…)
        まあとにかく、アイツについてはまだまだ調査が必要だわ。攻略法も、居場所もね。
        (再び大山脈を見る。小山ほどの大きさの竜、それが動けば、この街からでもうっすら見えるはずだ)
        (しかし目撃情報はない。その違和感も気になっていたが)
        姿を変える――か。(ディノクのもたらした竜の知識、それを踏まえれば納得もいくのだった)
        -- リーリエ 2022-05-27 (金) 02:35:19
      • (空を指差す)我等天竜は死しても地には還らず、天意によりて天より生まれ死すれば天に還るが定めよ
        こいつもオレの亡骸回収しようと雷から顎を引きずり出したら衝撃で目が弾け飛んじまったからな(そう言うと自分の眼帯をトントンと親指で叩く)
        (違ったかと少し興味深げ、この男にとって神聖魔術の類は縁が無いのだ…人が神の領域に手を伸ばす行為自体は好ましいが)
        さてなぁ、オレぁただオレの視界に入った竜をぶち殺すだけぶち殺してたから縄張りもクソもねえもんでよ!
        ただそうだな言い換えりゃオレの視界こそがオレの縄張りとも言えるぜ、そういう奴も居る以上考えるだけ無駄ってモンだ
        結局の所オレ等はテメエ等の常識から若干外に居るからな、オレからすりゃあテメエ等もオレの常識の外に居るんだがよ
        (リーリエの驚きには男はそう纏めた、いずれ理解は可能かも知れないが…それはきっと人が神を理解する程に遠いのだろう)
        ヘッまあ精々考えろや、地脈と同化してる可能性もありゃ山そのものだって事もある。我等アリウスの写身なればな
        おうっじゃあオレぁ行くぜ、なんか質問があるらしいし次の機会に聞きに来いや(じゃあなと男は去っていた) -- ディノク 2022-05-27 (金) 02:47:56
      • 天に還る…死体が…?天って何、どこなの天!?しかも雷からアゴがでる…!?
        (イメージし難い言葉の洪水がワッと押し寄せてきて、リーリエは頭をかかえた!)
        しかもあの子が救済を願ったにもかかわらず、アタシは死んだのよ。酷い女神よね。
        (こちらはこちらで信仰心の低い個人主義者の魔女。救済の女神に悪態をついた)
        それはもうただの通り魔なのでは…(天竜とはいったい…と怪訝な顔になった)
        まあ互いに頭の中が違うってのはあるわよね。そこら辺を利用したいとこだけど…。
        って、そこまで変幻自在だと探し様がないじゃない!液体みたいな生き物なんて猫だけでいいのよ!
        ええ、今度あらためて聞かせてもらうわ。…アンタたち竜が一番言われて嫌な事について、ね。
        (そう予告して、ニタリと笑む。それから一度慰霊碑を振り返り)
        じゃあねみんな、また来るわ。(そう語り掛け、街中へと歩いていくのだった)
        -- リーリエ 2022-05-27 (金) 02:59:53
  • 😾
  • 😾
  • (日中、寮の談話室で声をかける)魔術科のリーリエだよな?カメ先生が気にしてたぞ?皮はその後どうなったのかなって -- テンバー 2022-05-28 (土) 19:49:08
    • (冬季休暇にはいったが、リーリエは寮に残っている)
      (大きな暖炉に火が灯された談話室で、ぶ厚い本に目を通していると声を掛けられた)
      えーと、アンタは…商業科の…おっさん?(あまり馴染みがない座学中心の学科、そこの生徒だったかと首を傾げ)
      そうね。亀先生んとこにお礼に行かないとだわ。冬眠してないといいけど。
      先生の皮ならコートの素材になったわ。んで、亀先生のファンの元へいったわ。
      -- リーリエ 2022-05-28 (土) 21:07:05
      • テンバーだ、カメ先生の助手もしてるから、まったく無縁って程でもないよ
        カメ先生は冬眠しないよ、まぁ暖かい研究室から一切出てこなくなるんだが
        (話を聞いて)あー・・・つまり、マジックアイテムとかでなくファングッズになったと?結構エグそうだなおい(いたのか・・ファンってなりつつ)・・・なんて言うかなぁ・・まぁそのまま伝えるか・・・ -- テンバー 2022-05-28 (土) 21:19:42
      • えーと、生徒よね?(年齢的に教師の可能性もあるか、と思い確認)
        アタシは超ミネラ人にして未来のドラゴンスレイヤーのリーリエ・ロートよ!
        (ソファから腰をあげ、胸をはっていばりながら名乗る。読んでいた本には、竜の挿絵が見える)
        冬眠のかわりに引きこもりか。まあ、この寒さじゃねぇ…(窓の外を見る。雪こそ振っていないが北風がぴゅーぴゅーと吹きすさんでいる)
        まあそんな感じ。あはは、推しの皮貼った上着着てるとか、ちょっと猟奇的よねー。
        別にいいんじゃない、皮の提供は先生が進んでしてくれたし、あくまで脱皮の皮だしね。
        それにしても悪いわね、わざわざ亀先生の使いをしてもらって。
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 21:30:29
      • 生徒だよ、ピッカピカの一年生だ(どう見ても色褪せている)
        (「(スーパー)ミネラ人」にぷふっと吹いて)あぁごめん・・・そうか、そりゃすげぇな?ドラゴンスレイヤーとは大きく出たじゃないか(竜の挿絵の本に目を向けて)
        (そうだなぁなんてその光景を想像して苦い顔)・・実はカメ先生に頼まれた訳じゃないんだ、毎日気にしてたし、アイツあんなだから自分で聞きに行くだけで一苦労だから。気を利かせたつもりだったんだけどな(まぁ世の中そんなもんだよなぁと笑って) -- テンバー 2022-05-28 (土) 21:45:08
      • 1年!?後輩!?マジで…?(たしかに入学に年齢の上限はない。稼げる様になってから学を求める人間も多い)
        って、笑った!?そ、その反応ははじめてだわ。今に見てなさい、すんごい竜を狩って凱旋してやるんだからね!
        (フン、と鼻を鳴らして息巻いたあと、ボフンと勢いよくソファに腰をおろし)
        まあ、亀先生の事はわかったわ。今度温野菜でももってってあげましょ。
        それにしてもアンタ…(テンバーの風体をじろじろと眺め)…商人って感じがしないのよね。
        なんか粗野っていうか、あえて言えば似合いそうなのは…野盗?
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 21:57:03
      • いやまぁ確かにマナの量はすごいと思うし、そう自称したくなるものわかるけどな・・・上手くやれば竜もいけるだろうし(悪かったって、がんばれよっと応援して)
        うまく伝えておくよ(と肩をすくめていると)うん?(野盗かと聞かれれば)ははは、よく言われる、でも田舎を巡る行商人なんて似たようなもんだぜ?景気の良い時だけ商売やって、悪くなったら別の土地で山賊にーなんてよくある話だ(適当)
        まぁ俺は商売なんてやった事ないけどな?どっちかって言うと出来る様になるために商学科入ってるんだし -- テンバー 2022-05-28 (土) 22:10:43
      • そうでしょうそうでしょう(うんうん)マナは万能の力!すなわち万能の力の量が無限大にアタシは…えーと…そう、万能が無限なのよ!(うまい言葉が思いつかなかった)
        行商かあ、アレも大変よね。それこそ野盗なんかの相手もしないといけないでしょうし、モンスターとも遭遇しちゃうでしょうし。
        (辺境や農村をめぐり、交易で利益をあげる行商。その交易路は決して安全ではない)
        (そしてテンバーの言う様に、稼ぎが悪ければ犯罪に身をやつす者も居るだろう)じゃあ、それもそういった仕事の跡ってことなのね(男の鼻柱に刻まれた大きな傷跡を指さす)
        って、ないの!?そう、商いを学んでからはじめるって感じなのね。…んじゃ、卒業後は何を商う気?
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:19:30
      • ・・・(猫に小判、そんな言葉が浮かんだが言わないでおく)そっかー万能が無限って事は無限で万能って事だな(適当)
        (鼻の傷を指摘されても肩をすくめるだけに留めて)まだ一年なのにもう卒業後の事考えさせる?(へっと笑って)
        一応、カメ先生の助手の続行が内定してるよ、商学科を選んだのは、それが続いても、続かずにほっぽり出されても何かしら役にたつだろうって思ったからさ -- テンバー 2022-05-28 (土) 22:30:07
      • そーよ、無限に万能を無限できるの!ふっ、すごさがすごすぎて自分でよくわかんなくなってきたわ。
        何よ、したい商売があって入学したんじゃないの?(いい歳して目的もなく入学…なんとなく違和感を覚える、が)
        亀先生の助手?ふーん、それで学院にいるわけ(なるほどーと納得)ま、まあ助手は必要よね、先生自身の運搬とかで。
        まあ多言語の読み書きとか算術とか、どこでも役には立つわよね。
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:36:20
      • 誰もが目的を持って生きてる訳じゃぁねぇのさ、お前も気をつけろよ?なんも考えてないと時間なんてあっという間に過ぎるぜ?
        (そういう事っと頷くと)そろそろ行くわ、んじゃな(と手を振って別れる) -- テンバー 2022-05-28 (土) 22:42:47
      • そりゃそうでしょうけど、人生半分終わっててそれはヤバイんじゃなくて?(人生五十年感)
        アタシは目的も目標もあるわよ!今しがた言ったじゃない!(竜の挿絵を指さしてまったくもーと呟き)
        ええ、お疲れ様。何かいい商材が見つかる事を祈ってるわ(去る背を見送り、読書に戻るのでした)
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:45:57
  • (ある朝。でっかい極楽鳥(旧版)が寮の脇に鎮座しており、リーリエだけをものすごく凝視してくる。) -- ウナ 2022-05-28 (土) 22:03:34
    • ふぁーあ…休みになるとどうも昼前まで寝ちゃうわねー。
      (それでもまだ寝足りないのか、しょぼしょぼした目を擦りながら、何か食べに行こうかと寮の玄関を出る)
      (――と、そこになんかデカくてハデなヒリがいた)ウワーッ!何コイツッ!?
      え、モンスター?急にこんなとこで!?(慌てて百合の杖を構え)…うわ、めっちゃこっち見てるわ。
      -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:21:59
      • (つぶらな瞳に赤く金属光沢を帯びた細かな羽毛がまぶしくメタリック。
         その背には、待機姿勢のままでは角度がヤバくて乗れそうもない台座を背負っていて。)
        (頭を下げて、スッ……と嘴の先に咥えていたものを差し出すと、それは
         『納品書』『約款』『免責事項』『つかいかた』『______←ここにサイン』というような書類の束。)

        (なお書類を手に取ると、立体映像のウナちゃんが出現する。机に突っ伏したようなポーズの。) -- ウナ 2022-05-28 (土) 22:31:07
      • それにしてもハデだわ。このメタリックレッド…(その色には心当たりがあった)
        (そして背には台座的なものが設置されている)ってこれアレか!ウナ先生が用意してくれた…(間)…なんか鳥!(名前が出てこなかった)
        (それならば、と近寄ってみると説明書が差し出された)あらまあ至れりつくせりね。どれどれ…(前みっつを飛ばしてつかいかた、を開こうとするのなんか出た)
        あれ?ちびっこ先生が変死している映像が見えるわ。…なにこれ?
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:40:02
      • …………あー? いきてるが。(ものすごく間があって、首だけ動かしてリーリエの方を見る。)
        約束通り。納品したぞ。6人乗りの飛行魔具。
        そこの書類にサインで契約完了なー。
        そのごくらくちょうはお前にしか頭を垂れなくなる。
        頭を垂れないとどうなるかというと、乗れないし飛べないんだなーこれが。
        上に乗ってマナを流し込めばうごくから、あとはせつめいしょよんでー。
        あー……。べっど……いくの……だる……。 -- ウナ 2022-05-28 (土) 22:53:17
      • あれ?アタシの声が聞こえてる…?これって記録映像じゃなく、通信…?
        (それ自体が超技術のリアルタイム映像音声通信、こっちの方がヒリよりすごいんじゃ…ってなるリーリエ)
        ええ、たしかに受け取ったわ。ここまで納品が早いと思わなかったけど…大丈夫?ちゃんと寝た?
        (サイン、サインね…とキョロキョロ。玄関に置かれたメモ用の羽ペンを持ってくる)
        超ミネラ人グレートゴッドリーリエDXっと(その言葉の通りにサラサラっとサインした)
        ごくらくちょーか。なんかもっとすごい感じのすごい名前を付けてもいいかしら?
        (説明を聞いてふむふむ)つまりアタシの専用機ってことよね!
        って、ちゃんとベッドで寝るのよ!?風邪引くわよ!天才でも!
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 22:58:21
      • (*かんたんせつめいしょ*

         とりさんが頭を垂れると、台座が適切な角度になるよ。

         上に乗ってマナを流し込むと、命令に従って飛ぶようになるよ。
         念じるだけでもいいけど、むずかしいときは音声から始めようね。

         一度の飛行に必要なチャージ時間は10秒だよ。
         一度に飛べる時間は15分だよ。天才としてはもっと盛っても良かったが――
         マナは浮遊と推進につかうよ。

         飛ぶように念じると翼を横に広げてくれるよ。
         翼から力場を発して浮上する仕組みだよ。
         基本的にそのポーズで固定だよ。
         羽ばたきはできるけど緊急手段だよ。振り落とされないようにちゃんとつかまってね。)

        ……だってさぁー。いちおう、生徒に頼りにされたら無碍にできないし……。
        あ、でも風邪は大丈夫ー……。薬切らしてるだけだから。わたし、重いんだよぉー。
        (*せつめいしょほそく*
         敵対者に奪取された場合、躯体判断で自爆します。詳細は約款第6項・免責事項第7項参照。) -- ウナ 2022-05-28 (土) 23:12:12
      • ふんふん、とにかく頭下げさせれば乗れるわけね。よし、これを降着ポーズと名付けるわ!
        (んで、さっそく斜めに傾いてる台座に、手すりをつかって登ってみる)おー、けっこう広いわね!
        マナを流し込むってどこにかしら…?まあいいか、テキトーに(先日壊した変換器、アレを同じ要領でマナをヒリに流してみる)
        10秒、10秒の間にどのくらい…(うーん、と唸りつつ、普通の人間のマナ容量を考え、10秒で10マナほどを注入する)
        これで15分も飛べちゃうの!?6人も載せて?すごいじゃないの!
        よーし…じゃあ初フライトいくわよ!プルプルフォーゲル!テイクオフ!
        (プルプルフォーゲル、すなわち紅の鳥、即興でそう名付けたごくらくちょうに離陸を命じる)
        (すると鳥は翼を拡げ、その翼の下に謎の力場を発生させ…宙に浮きあがる)
        あ、そういう感じなんだ。普通の鳥とは違うけど、これはこれで便利そうね!空中でも止まれそうだし。
        (まさにその状況。寮の上空50mほどでホバリング)
        むふふ、これはいいわ。思ってたよりずっといい。これなら飛んだ状態で魔術も使えるわ。
        (近接戦はどうすんだ、とかまるで考えてない顔)
        ああ、重いってそういう…、もーそれなら終わってからよかったのに。
        でもありがと、ウナ先生。今度なんかお礼を持っていくわ。…好きなものとか、してほしい事とかあるかしら?
        -- リーリエ 2022-05-28 (土) 23:44:28
      • \おなかさすってー……/ ……じゃなかった。いまのなし。
        (立体映像はベッドに転がってるような体勢でグロッキーになっている。)

        そのとりさー、███████████████(※先日かけた認識阻害魔法に抵触する技術的発言。)
        ――あ、ごめん。制約があって、りりえくんでも10秒チャージ15分飛行のルールは破れんのよ。
        天才のぷち発明ってことでかんべんしてね。でもほら。歩いてついてくることもできるから。かわいいね。(飛行は最大90km/h、歩行は25km/h出る。)
        あと、そうだなー…… りりえくん自身がそのでたらめなマナで噴進ユニットこなせば、速度は出せるんとちがう?
        並列処理が必須になる気もするけど。そこは。がんばって。

        それじゃおみやげ期待してるー。のくおには鱗なり軟組織なり頼んだけど……りりえくんにはなんだろ……。まあできる範囲で……。 -- ウナ 2022-05-29 (日) 00:06:11
      • ほ、本当に重いのね…。って、え?なんて…?(うまく聞き取れない)
        (――のではない、魔術的に阻害されている。マナが耳の中で音を濁らせているのがリーリエには聞こえる)
        別にいいわ。15分あれば十分よ。10秒チャージ、覚えたわ(ゼリー飲料感)
        ふんふん、走ってもけっこう早いんだ。…ふんしんゆにっと…ああ、かめはめ波で飛ぶみたいなやつね!
        まあ、その辺はなんとかするわ。んで、さしあたっての問題は――あっ!!?
        (話してるうちに15分が経過した。突如、力場がオフになり鳥もろとも落下する)
        できるはんいぐえー!!(50m上空から真っ逆さまに落下し、地面に叩き付けられてバウンドする)
        いったーい!(――が、どういうわけか無傷で生きていた)
        うー…当面の問題は、置き場所よね…(巨大な鳥。寮の入口からは当然入らない)
        まあしょうがないわね。中庭にでも置いておきましょ!
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 00:15:50
      • わははー、滑空と着陸は要練習だなー。(この時代に操縦士免許などというものはない。)
        まあ緊急通報機能も仕込んであるから、落下死したら様子見に行くわー。
        (空中で寝転がる立体映像が見届けて、やがて消えていった。) -- ウナ 2022-05-29 (日) 00:25:01
      • むむむ、思った通りに飛ぶと言っても、飛ぶ行為自体は経験ないものね。
        (そのへんは結局操縦に慣れるしかなさそうだ、とわかったのでヨシ!とする)
        だいじょうぶよ、アタシは同じ失敗をしない事に定評のある女リーリエよ!
        (ありもしない定評を生み出しながらいばり)あ…ちゃんと休みなさいよー!!
        (消えゆく映像にそう叫ぶのだった)
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 00:40:13
  • リーリエさんがよくいる場所はこの辺りと聞いたけど…(やたらでかい台車を引いた以前会った少年が、訓練場でリーリエを探している) -- プレイグ 2022-05-29 (日) 00:30:08
    • よし、今日は10本から…
      (訓練場の端に設置された人型の的から50mほど離れた位置、そこにリーリエは立っており)
      (リーリエが頭上に掲げた魔術師の杖、百合の花を象った杖の先には10本のエネルギー弾、<<魔法の矢>>とよばれる攻撃魔術が発生している)
      (相当に集中しているのか、普通に扉を開けて訓練場にやってきたプレイグの足音にも気づかず)
      寸分違わぬ位置に――…シュート!!(的に向けて杖を振り降ろす)
      (10個の魔法の矢は、的の頭部分に向け、まるで収束するかの様にまとまりながら飛んでいき、その頭…まあ板切れだが…を木っ端微塵に打ち砕く)
      よし、次は20本…って、あら?(そしてようやく、自分以外の人が訓練場に来たのに気付く)あら、プレイグ。こないだは世話になったわね。
      -- リーリエ 2022-05-29 (日) 00:48:28
      • (討伐時にも見ていたが、やはりあの数の魔法を纏めてぶつけられれば、例え魔法の矢といえどすごい威力になるなと脅威を覚える)
        ええ、この間は、同行ありがとうございました…そういえば、あの時ムカデに嚙みつかれたように
        見えたのですが…怪我とかは、大丈夫ですか?(あの後一見無事だった事もあり気が抜けてたが)
        (後で実は…というのも冒険など危険な事ではよくあるもの、念のため確認しておく) -- プレイグ 2022-05-29 (日) 00:58:43
      • (10本の<<魔法の矢>>、このくらいであれば熟練魔術師には可能)
        (しかし先日のリーリエはそのさらに10倍、100本の<<魔法の矢>>を打ち放った)
        (しかしそれは、ただ一度に沢山撃ったというだけで、100本の矢の命中箇所はまちまちであった)
        (対して今、リーリエが的に対して行った攻撃は、すべての矢が同じ個所にまとめて命中する、という芸当で)
        あの仕事のお陰で、あったかい服が買えたわ。まあ、痛い思いをした甲斐があった…といったところかしらね。
        ええ、ケガはなかったわ。きっと、このローブが守ってくれたのよ(言って、今日も着ている赤い魔術師のローブの裾を持ち上げて見せる)
        ていうか、別にケガしてる様には見えないでしょ?
        て言うかアンタこそ、人が変わったように大暴れしてたけど…大丈夫?
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 01:09:17
      • 申し訳ありません、昔の感覚でいたら…体が鈍っていたようで…誘っておきながら危険に晒すような事を…
        あれは…仲間をやられたと思ってついカッとなったというか… -- プレイグ 2022-05-29 (日) 01:14:49
      • いいのよ、危険を冒すから冒険なんだしね。それに手強い相手なのも分かっていて依頼を請けたんだし。
        でもまあ危険がどうこうって言うか、キモかったわよね巨大ムカデ!普通のムカデでもぎゃーってなるのに大きい分細部がよく見えて…!
        (思い出したのか、イヤイヤしながらぶるっと震えた)
        ふーん、アンタそういう感じなんだ?仲間思い…戦闘中にキレるのはアレだけど、それ自体は美徳よね。
        んで、アンタもこんな年の瀬にまで訓練?
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 01:24:37
      • (仲間を傷つけられて怒った、確かにそうだがそれだけではなく…)
        ああそうだ、それで思い出しました…(台車から何か持ってくる、かなりサイズがあるようだ)
        ニェンナ…ニェさん、といった方がいいでしょうか、あの人にカーラさんとリーリエさんが強い魔物の肉を
        食べたいって話してると聞いて、持ってきました…ムカデ肉…(固い部分や毒はきちんと除去されたムカデの中身を抱えて持ってくる)
        (相当活きがいいのか微妙にまだ動いてた) -- プレイグ 2022-05-29 (日) 01:30:29
      • え、な、何…?(訓練場に押してこられる台車、その上に載ってるものを見て…ぺたんと尻もちを突いた)
        そのネタ生きてたの…!?いや、寿司ネタとかのネタではないわよ、つーかいるかああああ!!!
        (立ち上がって両腕を上げてわめく)うわわ、動いてる動いてる!カーラとにぇはこんなん食べたの!?アンタも!?
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 01:34:12
      • はい、お二人とも…特に驚きもせず…あ、僕は最近は…昔は魔物も常食してましたけど…
        !?(衝撃を受けた顔)
        まさか…これでも足りない…!?こうなると後は…(汗を垂らし)
        熊か…ワイバーン…!(流石にそこまで行くと厳しいのか表情が険しくなる) -- プレイグ 2022-05-29 (日) 01:47:52
      • アイツらやっぱりどっかおかしいわ…。ていうかデカい虫食べてどうなるってのよ。
        足りてる足りてる!一口でも多すぎるくらいよ!あー、じつはね、アタシ全然おなかすかないの!だからお肉とかいらないのよー
        (半ば誤魔化すように、ではあるが焦って本当の事を口にする。冒険の旅でも、ほとんど食事はとっていなかった)
        って足りないってそういう意味か!ま、まあドラゴン…竜くらいの魔物であれば。食べたら何かの効果もあるかもね?
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 01:51:21
      • 虫は、意外と栄養もあるし…種類によっては味さえちゃんとつければいけますよ…
        むう、竜クラス…これは、鍛え直しも考えないと…(ぶつぶつ何か言い始め)
        とりあえず、ムカデは回収します…とにかく無事なようで、安心しました
        それではまた…(台車を押して帰っていった) -- プレイグ 2022-05-29 (日) 01:55:05
      • 栄養がどうとかそういう話じゃないのよ!?(ぞわわわわわ)
        そうそう、どうせ食べるならいちばんすごいやつをね!?(と言っておけば大丈夫だろう、と一安心)
        悪いけど、心遣いだけ受け取っておくわね…。って、そのためにわざわざここまで!?
        なんだか律儀なやつねぇ…(台車が出ていくのを眺めつつ、呟くのでった)
        -- リーリエ 2022-05-29 (日) 02:03:06
  • 😾
  • 😾
  • り、り……りっ……リーリエ(裏声)、リーリエさん、いらっしゃいますか!(冬休み中に自室の前で声を張り上げるメイド)
    (もちろんいるかどうかは分からないのだが、とりあえず来てみたのである) -- アルナ 2022-05-31 (火) 21:57:30
    • アタシはどこにでも居ると言えるし、どこにも居ないとも言える。
      それを決定づけるのは、アタシを観測するアンタの心次第。――さあ、選択なさい!
      (声に反応し、そんな言葉をカッコつけた声色で返しながら、てってくとドアの前まで歩く)
      (そしてそこで掌で自分の顔を半分隠す様な、カッコいいポーズで立ち、ドアが開かれるのを待つ)
      (ドアに鍵はかかっていない。金属製の鍵のついたドアノブに馴染みがない田舎者なのだ)
      -- リーリエ 2022-05-31 (火) 22:13:19
      • え、ええっと、何を言ってるのか分からないんですけど、声がするって事はいるんですね、よかったって
        選択?えーとえーと、自由にしていいって事かな?そ、それじゃあ、失礼して……(ノブに手をかける、鍵がかかってないそれは容易く回り、ドアが静かに開かれる)
        (そして対面する若干中二病を感じさせるかっこいいポーズ!だがアルナの反応はうっっっっすい)………?えっと、その、り、リーリエさん……!
        こ、これ!!!い、いろいろ、考えたんですけど、やっぱりこうするべきだって(と何かを掴んだ両手を前に出した、それはこの前の猫カフェ無料券である) -- アルナ 2022-05-31 (火) 22:21:32
      • バァーン!(自前SE。ドアを開ければ、そこに所謂ジョジョ立ちのリーリエがいる)
        ……フッ。そう、アタシはリーリエ、よくぞアタシをアタシだと認識することができたわね。どうやらアンタをみくびっていたようだわ。
        そしてお陰でアタシはアタシをアタシだと存在を確定することができた(妙に芝居がかった声色で謎の小芝居を続けるも)
        って、それこないだの猫カフェってとこのチケットじゃない!それはアンタのよ。このアタシがそう決めたんだもの。
        それでもどうしてもアンタが納得いかないって言うのなら(腕がだるくなってきたのでポーズはやめて)
        そうね、こうしましょ。アンタは今度アタシといっしょにそこに行くの!
        -- リーリエ 2022-05-31 (火) 22:32:49
      • い、いいい、いっ、いっしょに、猫カフェに行ってくださいっ!!(と言うのとリーリエが言ったのは同時だったことにした)
        ……ふえ?あ、あの、あれ?あ、えっと、絶対受け取らないだろうって、ファセット様が言ってたので、それなら一緒に行くのがいいかなって
        ほ、ほら、これ、お一人様じゃなくて一回券なので、一回なら何人でもOKだって聞いたので……あ、あれ?(思考が追いつかないメイド)
        あ、うん、はい!じゃあ一緒に行ってくださいリーリエさん、っっはー……よかったー(薄い胸を撫で下ろし大分余裕が出て来たのか)
        あの、猫好きですよね?たぶん、滅茶苦茶好きですよね?なのになんで、あの時譲ってくれたんですか……? -- アルナ 2022-05-31 (火) 22:45:44
      • ひょ?(鳩が豆鉄砲くらった様な顔になった)なるほど、それを言いに来たってわけね?
        じゃあ、どうしようかしらねー。名前もしらないような子といっしょに遊びにいくのもねー?
        (冗談めかした口調で承諾をしぶりつつ、そう言えばコイツ誰だかよくしらなかったな!と思い返して自己紹介を促す)
        おー、そんな太っ腹なチケットだったんだ!?なるほど、お年玉になるわけだわ。
        え?あ、まあ…嫌いじゃないって言うか。魔女的には猫はマスト使い魔だし…。
        (リーリエ越しに見える部屋の中は、猫柄のシーツを敷いたベッドに、猫の顔をもしたラグ、猫のぬいぐるみや陶器の猫、などで溢れている!)
        ち、違うわよ!アンタがピーピー泣くから、面倒になっただけ!
        -- リーリエ 2022-05-31 (火) 22:58:34
      • え、あれ?はわっ、わわわすいません−ん!!!わ、私はアルナです、アルナ・アンバールです、ファセット様の身の回りをお世話させていただいています
        それで貴女はリーリエさん、ですね?ファセット様の生徒にして、無限のマナをもつ超ミネラ人の(よろしくお願いします、とぺこぺこぺこ)
        ぴ、ぴーぴーは泣いてませんよぉ!ちょっと私も欲しかったーって抗議しただけですー!(Boooooooo)
        なるほど!確かに魔女には猫、猫には魔女ですね!それを加味しても異様なくらい猫一色に見えますけれど(ハーフエルフなので目は良い)
        やっぱり滅茶苦茶好きじゃないですか……やっぱりそういう、ツンデレ?素直じゃない?っていうのも魔術師のマストなんですか?
        (外套の留め金も猫だー、とじーっと見るメイドであった) -- アルナ 2022-05-31 (火) 23:21:37
      • ア、アナ…いえ、アルナね。まあ、その辺のことはファセット先生から聞いてるわ、ちょっとだけね。
        そ、アタシはリーリエ・ロート。未来のすごい超魔導士にして、すごいドラゴンスレイヤーになるすごい女よ!(むふんと胸を張る)
        あでも、そんなにかしこまらなくてもいいわ。アンタはアタシの家来じゃないんだし。なりたいならしてあげてもいいけどね(むふふと笑う)
        そうだったかしら?私にはだだっこがお母さんにものねだってる様に見えたけどー?(からかう様に言って)
        そーよ、がんばって魔術を修得して<<使い魔の契約>>の術を修得した暁には、ちょーかわいい猫を使い魔にして毎日毎日ブラッシングして愛でまくるんだから!
        (バレたなら仕方ない、と猫好きを隠さなくなる)その時のためにも、かわいい猫がいないか見にいくの!猫カフェに!
        あでも、アンタも行きたいってことは好きなのよね、猫。
        -- リーリエ 2022-05-31 (火) 23:31:09
      • はい、アナルではなくてアルナです(はっきり言う、きっとわかってない)すごいって3回言った……!
        (ぽへーと聞く)す、すごいですねリーリエさん、凄すぎて私にはぜんぜん実感がわかないんですけど、それは凄いのだけは分かります(張った胸に躍る肉にギリィと歯を食いしばるメイド)
        い、いえ、私が仰ぐのはファセット様だけですから!だ、だからかしこまるのは止めます、止めようと思います、止めれたらいいな……!!
        (猫好きかと聞かれるとぱぁーっと明るくなって)はい!猫良いですよね、人懐っこいし、柔らかいし、暖かいし、たまにつんけんするところとか目の前で邪魔するところとか、とってもかわいいです
        はぁー……ホント癒しですよぉ、飼えるものなら飼いたいんですけれど、ちょーほー?の観点でファセット様がダメだって、リーリエさんは使い魔枠を開けるために飼ってないんでしょうか?
        (これだけ猫好きなら、飼っててもおかしくないんじゃないかなー?と聞いてみるメイド) -- アルナ 2022-05-31 (火) 23:54:51
      • 言われなれてる…わけではなさそうね(意味がわからないのならからかうネタにもならないか、と肩をすくめ)
        そう、すごいすごさがすごくなる。それがアタシってわけよ(自分を親指でさしてドヤ顔)
        そう、そう言えばアンタもエルフの血が混じってるのよね?だったら魔術の才覚もあるでしょうし
        メイドなんかしてないで、弟子になって魔術を習えばいいのに。
        (そうしてないのが不思議だと思う。それともエルフだからと言って魔術の素養があるとは限らないのか)
        ちょーほー?(頭上にうかぶ包丁)アタシが猫を飼えないのは、ここが寮だからよ。ペット禁止、ただし使い魔は例外とするってね。
        だからこそ、第三位階の使い魔契約を早く覚えたいんだけど…(そこらは上手く行ってないので悔しそうに)
        -- リーリエ 2022-06-01 (水) 00:06:01
      • ?よく分からないですけれど、そのリーリエさんのスゴイ自信だけは分かりました……!
        やっぱり無限のマナ?持ってるとそれだけ自信がつくんでしょうね、え、ええ!?と、とんでもないです!わたしなんか(ぶんぶんぶん)
        ま、まだ読み書きの勉強も途中ですし、ファセット様はいろいろ忙しそうですし、で、ででででで、弟子!なんか!とんでもないです!
        で、でも、ファセット様みたいになれたらなーっては、思いますけれど……(てれてれ)
        リーリエさんも分からないんですか?ちょーほーは、あれ?てっきり無限のマナがあればどんな魔術もちょちょいのちょーいだと思ってました
        そういう物でもないんですね(奥が深いなー)……あ!!すいませんつい話し込んでしましました!こ、これから買い物に行かないと!
        ごめんなさいリーリエさん、また今度、猫カフェはその時にでもおねがいします……!(と走り去り、見えてる範囲でどべちゃーとずっこけるのでした) -- アルナ 2022-06-01 (水) 00:15:52
      • すごさがすごいと言う事だけわかってればいいのよ(腕を組んでうむりと頷いた)
        ま、まーね…(何かを見透かされた気がしてちょっと目を逸らした。そうだ、この無限のマナが無ければ…無かったとしたら自分は…自分なんて…)
        (そう思うと冷たい汗が背を伝うが、そんなわけはないと思い直して)そーお?ああ、読み書きは大事よね。魔術書が読めない事にははじまらないし。
        まあでもファセット先生に師事するのはいいと思うわよ。あの人もとんでもないし…。技術も、マナも。
        (大魔術師数十人分、それ以上のマナが体内を巡っている。それはリーリエには感覚として感じられるのだ)ま、マナはアタシほどじゃないけどね!
        残念だけど、エネルギーだけあっても使い方がわかんないとどうしょうもないのよ。だからアタシもこうして学生をつづけてるわけ。
        ああ、メイドも大変よね。今日は市場で冬菜が安かったわよ(最期はそんな所帯じみた話をし、そのまま去る背を見送…)…あ、こけた!?なんかそそっかしいやつね。
        (そして背が見えなくなれば)…よっし!猫カフェゲットだわ!(ぐっと拳を握るのだった)
        -- リーリエ 2022-06-01 (水) 00:25:25
  • 😾
  • 😾
  • (例え竜でなくとも巨躯であれば人の中では目立つもの、廊下を歩いていると対面から頭一つ飛び出た男と視線が合う)
    おうっリーリエ、さっきアマムルナバタフライが外で飛んでやがったぜ。ありゃ兄弟が創ったモンなんだがこの時代でも飛んでんだな
    (何か奇妙な名を出す、冬でも見られる蝶なのだが首元の白い毛でモコッとした部分に大気中のマナを集め熱を作り冬も活動を可能としている蝶だ) -- ディノク 2022-06-03 (金) 22:36:35
    • ぶふぅ(あまり広くもない廊下。モブ生徒の後ろを歩くディノクの片目と目があえば、思わず吹く)
      ちょ、ちょっとアンタ。ほかの生徒の頭ごしに生首出してこっち睨むのやめないよ…!(笑いを堪えてぷるぷる震える)
      え?アマル…なに?あ、ちょうちょの事か。しかも虫を作ったって?竜が…?
      (頭の中で竜が粘土的なものをこねこねして蝶をスクラッチしてる様を想像する)
      なんでそんな。まあでも、ほかの生き物に興味津々な竜ってのはけっこう居るのかもね?
      アンタとか、テンバーを飼ってたっていう竜とか。
      -- リーリエ 2022-06-03 (金) 22:42:09
      • あ?そりゃあ違え、周りが小せえだけよ(何故笑っているのかわからないといった表情で返しながら)
        よっぽど暇なのか何なのか分からねえが親御殿の真似をして色々創ってた奴等も居るには居たのよ
        大半はもう殆ど消えちまったみてえだがな、時々ああいう今の時代に残ってる奴も僅かばかり居るみてえだ
        (そう言う男の表情は妙に懐かしそうな様子だがリーリエの返答に自分が含まれれば不思議そうな様子で)オレがか?単に本で学んでばっかだとは思うが
        おうそれにテンバーを飼ってたってな妙な事聞こえた気がするぜ、オレ達竜種が人を飼う?なんだそいつぁ趣味の悪ぃ牧場経営か何かかよ -- ディノク 2022-06-03 (金) 22:49:15
      • (単純に絵面がおかしかっただけだが、それを説明する気にはなれず)
        アンタも自分の姿を自在に変えられればいいのにね(とだけ返した)
        創造的で文化的、ただただ殺し合ってるだけなんてのよりよほどいいと思うわ。
        あら、本はすごいものよ。誰が四でも同じことが書いてある…それは知識を正確に伝えるための手段だわ。
        テンバーの件については詳しくはしらない(首を横に振る)ただ、その竜はテンバーにけっこう執着してたみたい。
        詳しい事は本人…は嫌がりそうだから、亀戦線に尋ねるといいわ。
        -- リーリエ 2022-06-03 (金) 23:05:14
      • ヘッオレぁ親御殿が賜った竜体一つありゃ十分よ、それ以外の姿は全部それ以下でしかねえや
        (あふれる程の竜としての傲慢さ、だが度々親御殿や神祖と呼ぶ辺りそれよりも生み出された事にこそ価値と尊敬を感じているのかも知れない)
        耳が痛えな、つってもオレ達はオレ達の時点で完璧な以上それ以外が不要ってのもデカかったんだがよ。創造ってのは今以上を求めて生み出すモンだからな
        ハッそこは認めといてやる、本は良いモンだ…見る価値すらねえと思っていたモノも無くしてからじゃ詳しく調べる事も出来ねえ、書いた本人による歪みはあってもだ
        なんで出来りゃ本人から聞いときてえんだが…なんだぁ、あー…所謂変態趣味って奴か?ドラゴン馬車セックスとかいう訳の分からねえ人の書物があったが… -- ディノク 2022-06-03 (金) 23:16:22
      • んでもさー、そんな竜体もなんかに倒されて死んだんでしょアンタ?
        (そう言えばその辺りの事を聞いてなかったなーと思い返す。天竜、そうよばれる程の存在を一体何が死に至らしめたのか)
        そーね、必要は発明の母って言うし、本当に完璧な存在が居るのならソイツには自分以外は何もいらないんだわ。
        (本の話にはにんまりと笑み)そう、本。本のお陰で自分が生まれるよりずっと昔の事もわかる。…たとえば、勇者トーマがアイツを倒した方法とかね。
        変態か、それとも情が移ったのか…はアタシにはわかんないわ。その竜を見たわけじゃないし。
        って、変な事言わないでよ!そ、それは人間の変態が想像したやつだから!(しってはいた!)
        -- リーリエ 2022-06-03 (金) 23:23:35
      • 応ッ!なんかじゃなく他の竜によ!当時の最先端はぶち殺し合いだからな!休み暇も無く殺し合ってたら死んじまったわ!ガハハハハハッ!
        (笑顔で極めてシンプルに自分の過去を語る、そこに死に関する恐怖も無ければ後悔もまるで感じられない…他の者が聞けばまるで冗談にしか聞こえない過去)
        火竜を二度と燃えねえぐらいに噛み殺した直後に氷山竜に心臓に幾つか氷を叩き込まれたとこまでは覚えてんだがな…そっから2、3匹殺した感覚はあるんだが
        (あんまり聞いてないと言っている以上そうだなと頷いて)まっそこらはエシオトロット先生に聞いとくか…もしかしたらもしかするかも知れねえしな?ガハハハハッ!マジだったら笑えねえな
        (冗談をまだきちんと学習出来ていないのかすぐに真顔になる為本当に笑えない様に見える様子を見せつつ)そういや倒した方法ってのは?頭砕いて心臓砕いて魂まで砕いてっのまではやって無さそうだが、流石にそこまでやりゃオレみてえに死にはするしな -- ディノク 2022-06-03 (金) 23:34:06
      • あ、竜同士の争いで死んだのね。まあ、すごい竜でも消耗はするって感じかしら。
        (死んだ事自体を笑い飛ばせるメンタリティはやはり人とはどこか違うなーと思う、死亡経験者だ)
        ふーん、多対一なのかバトルロイヤルなのか。その氷山竜はうまいことやったわね。
        そんで、死ぬ瞬間のことを覚えてないのはラッキーよ。だいたいは痛かったり苦しかったりするものだもの(ちょっと眉をしかめる)
        ええ、あの亀先生、けっこう口が軽いのよ。亀なのに(亀なのに)
        いいえ、えーとね。まずアイツは命の存在自体がマナと同一なのよ。なんて言ったらいいかしら、アストラル体に近い…そんな感じ。
        なので、アイツを殺すってことはアイツの体内マナを全部削って、さらに補充させない事、を意味するっぽいの。
        そしてそれを成したのがかの勇者トーマよ。その方法は――(言いかけて口をつぐみ)
        ――学院際をお楽しみに、よ(目を細めてむふふと笑う)
        -- リーリエ 2022-06-03 (金) 23:46:21
      • 基本的には目に付いたモンを襲ってるんで半々だな、火竜はハナからオレを殺しに掛かってたが氷山竜は無視しようとしたからプラズマぶち込んでやった
        しかし痛えは分かるが苦しい…?己の身は全て己を産んだモノから賜ったモンだろうよ、そういうモンでしかねえだろ
        (割と最悪な事を平気で言う、この男が殊更アレなのだろうが当時としてもサイコパスに近い行動をしてたのだろう)
        (そしてリーリエの説明を聞けば納得している様子を見せる)司る権能から命の流体化が起きてる種類か、水竜やら大気由来の竜やら溶岩竜で僅かだが居た奴等だ
        オレが生きてた頃は消し飛ぶまで雷霆ですり潰してたが人にんな手段があんのか…?(むふふと笑う少女をまるで分からないといった様子で見る)
        ヘッなら楽しみにしておくぜ、創意工夫だったか?テメエ等の言葉ん中じゃ好きな奴だ、期待しとくぞ(笑ってそう言えば男はあばよと次の授業に向かった) -- ディノク 2022-06-04 (土) 00:05:35
      • 大昔とは言え、よくそんなのが繁栄してたわね…。んー、そういうんじゃなく、苦しいって死に方もあるのよ。
        (自分の首を絞める真似をしてみせる。それは短時間ながら苦しい死にざまのひとつだ)
        なるほど、大気そのもになっちゃう竜とか、水流そのものの水竜がいたのね…ダジャレじゃないわよ!(慌てて付け加えた)
        ええ、手段はあるのよ。誰にでもできるってものじゃないでしょうけど。
        学院際ではそれを見せたげるわ!んじゃね。
        (胸を張って宣言。そのまま廊下の反対側へ、すれ違って移動していくのでした)
        -- リーリエ 2022-06-04 (土) 00:13:33
  • 😾
  • 😾
  • 王立アルミネラ学院の学院際。ステージに立ち、水着姿と魔術を駆使した劇を披露したよく朝)
    (リーリエはぼんやりと目を覚ますと、眠気さめやらぬ目を擦りながら朝の身支度をはじめる)
    (紅茶を淹れ、クッキー2枚ほどを齧り朝食の替わりとする。依然、空腹感は覚えない)
    (そして長い長い金髪を整えるべく、ヘアブラシを片手に鏡に向き合った時)

    ほにゃあああああ〜〜〜〜〜〜〜!!?

    (リーリエの部屋から、悲鳴のような奇声が響いたのだった)
    -- リーリエ 2022-06-05 (日) 11:39:36
    • ほにゃああああ!?(たまたま通りかかったメイドがドアの前で奇声を上げた)って、こ、ここここ、リーリエさんのお部屋ですよね?
      ま、まま、まさか!みっしつさつじん!?リーリエさん!無事ですか!?(どんどん) -- アルナ 2022-06-05 (日) 21:37:34
      • (部屋のドアは不用心にもほどがある半開き。そのから中を覗けば…)
        (まだネグリジェ姿。片手にヘアブラシ、片手に手鏡をもったままベッドの上でひっくり返っている)
        な、な…なんで…。なんで…?
        (ドアを叩く音が聞こえたので、そちらに顔を向ければ目があう)
        ‥‥…なんで?(なので、困惑顔で意味不明な質問をなげかけた)
        -- リーリエ 2022-06-05 (日) 21:44:21
      • ふぎゃっ!(まさか開いているとは思わず部屋に転がり込んで)あ、よかった無事、無事?え、あれ?どう、したんですかリーリエさん
        しっかりしてください!手鏡にお化けでも映ったんですか?何が何で?なんですか(何でしか言わない彼女の様子を不審に思って、肩をガクガクゆするメイド) -- アルナ 2022-06-05 (日) 21:49:04
      • (金属の錠前が普及してない田舎者特有のガバガバ危機管理である!)
        無事じゃあないわよ!ほら、これ!これー!アタシのきれーな蝶ミネラ金髪が…!
        (ブラシを置いて、右手で自分の左側頭部を指さす。その一帯だけ、メッシュでもいれたかの様に髪が黒くなっている)
        なん…あうあうあうあうあ(がっくんがっくん)あの、ちょっと…酔う、酔うから…!?
        -- リーリエ 2022-06-05 (日) 21:53:59
      • あ、ご、ごめんなさい!つい力が入っちゃって(ぱっと離す)えーっと、あ本当ですね、染めたみたいに黒くなってる
        これを見てびっくりしたんですか?確かに一部だけ髪の色が変わるなんて変だとは思いますけれど……(ひっくり返るくらいショックだろうか、と思うメイド)
        と、ともかく他に変なところはないですか?頭が痛いーとか、お腹の調子が悪いーとか、円形脱毛症みたいに体調不良が原因とかかもしれませんし
        あるいは昨日変なもの食べたとか! -- アルナ 2022-06-05 (日) 21:59:26
      • 見た目の割に力あるわねアンタ…(クラクラする頭を抑えながら睨み)
        そーね、染めてるなら根本から黒く戻って、プリン頭になるんでしょうけど…。
        (そもそも自分がなんで金髪に変異したのか、はっきり知ってるわけではない。うーん?と首を傾げる)
        あー、ちょっと気分が悪いわ。9割くらいアンタのせいだけど!
        ていうか、アンタ寮で何してんのよ?先生でも来てんの?
        -- リーリエ 2022-06-05 (日) 22:03:40
      • ち、力ありますかね?あまり意識したことはないんですけれど、って私のせいですかー!!?
        し、しょうがないじゃないですか!てっきりリーリエさんが錯乱したかと思って、そういう場合は肩をゆすれって言われたのでー!
        って、あ、違います、ファセット様に生徒宛の資料を持って行くように頼まれた帰りだったんです(朝っぱらではあるが気にしてはいけない)
        うーん……一応ファセット様にも見て貰いましょうか、前々からリーリエさんの事気にしていたみたいですし -- アルナ 2022-06-05 (日) 22:26:18
      • まあメイドなんてしてれば力もつくんでしょう、たぶん(家事イズ力仕事)
        まあ、ちょっと気だるい気もするんだけど、起き抜けだしねー。そしてその対処方はそのうち誰かを死なせるわよ…?
        (お使いで来てるのを聞くと、なるほどと頷き)そーね、近いうちに先生の研究室に行くわ。
        いろいろわかった事もあるし、話も詰めないと。
        (ヘアブラシをもったまま、んー…っと背伸び)
        -- リーリエ 2022-06-05 (日) 22:33:05
      • (とりあえず何とも無さそう、に見えるのでほっと胸を撫で下ろす)
        毎日掃除と買い出ししてますから、足腰は鍛えられていると思いますけれど、そんなに!?わ、わかりました、これからは手加減してがっくんがっくします
        あ、今呼んで来ようかと思ったんですけれど、そうですか、じゃあそのうち来ると思いますってファセット様に伝えておきますね?
        それじゃあ失礼しますリーリエ様、あ!そうだ!ちゃんとカギ閉めた方がいいですよ、いくら女子寮だからって油断大敵なんですからね?
        (と部屋を辞するのでした) -- アルナ 2022-06-05 (日) 22:38:28
      • んー…。(背伸びしたついてに肩をかるく上げ下げする)
        (すこし肩がこった様な、首回りに感じるダルさ。それは、久しく感じた事がなかった体内マナの消耗に近い、のだが…)
        はっ、まさかまだ大きくなってるっていうの…?(そんな可能性を疑いもせず、自分の胸に目線をおろした)
        ゆするのは規定路線なのね。アンタの前で迂闊に倒れない様にするわ…。
        ええ、そうしてちょうだい(世話になりっぱなのだし、手土産でももってこちらから行こうと決める決めた)
        うーん、鍵ってめどいのよねー。お金になるものも大してないし。
        (そう言いながら見送り、それから)えーと…こうだっけ?(真鍮製のドアノブの鍵をカチャカチャして遊ぶのであった)
        -- リーリエ 2022-06-05 (日) 22:45:27
  • (ティータイムの頃合い。朝の大声騒ぎを思い出して、同級生の様子を見にやってきた)
    ねえリーリエ、今朝寮で大声あげてたのずいぶん響いてたけど? 思わずびっくりしちゃったから詫びスイーツ奢り、いいよね〜? -- ソフィーア 2022-06-05 (日) 23:54:08
    • (2月も終わりに差し掛かろうという頃合のティータイム)
      (流石に中庭のテラス席で楽しむには寒すぎるので、今日は学生街にある学生達ご用達のカフェにやってきていた)
      (なので今日は紅茶ではなくコーヒー。しかしたっぷりミルクとたっぷり砂糖でその色は淡い褐色と化している)
      (そんなカフェオレもどのカップを手にしたところで声がかかった)んん?えーと、ソフィーア…。
      (同じ学科、同じ学年の生徒。それほど話した事もないが名前はしっている)
      って、いきなり何言ってんのよアンタ!?ま、まあ、大声はだしたかもだけど…。
      (たしかに驚いて大声をあげ、さらには朝からドラバタを展開してしまった。…はあー、と溜め息を吐いて)
      …いいわよ。好きなものを頼みなさいな(あきらめ顔でウカツな事を言った)
      -- リーリエ 2022-06-06 (月) 00:16:47
      • (春はまだ遠く、あるのは鈍色の雲と冷たい風だけ。対照的に温かな雰囲気に満ちたカフェはなんとなく落ち着く)
        ふふ、うまくいった(にまーっと笑って、店員を呼び出すと)店員さん、このフルーツタルトホールでください。あとグリーンティーも。
        (注文を終えて、改めてリーリエの前の席に腰掛ける。そして不意にまじめな表情で)……それで、今朝の騒ぎは結局なんだったの?  -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 00:37:43
      • (カフェの片隅では暖炉に火が灯されており、そこから程近い席に陣取った二人にもぬくぬくと熱が届く)
        (そんな熱であたたまりながら、考え事をしていたリーリエではあるが、話し相手ができればそちらを優先する)
        (どうぞ、と言う前に向かいの席に腰をおろすソフィーアの姿に、庶民あじを感じてちょっと親しみがわいた…わいたが)
        ちょっとまてまて待って!何言ってんのアンタ!ホールって!
        ああもう、それ以上は無しよ!?…このところ出費がかさんで、お財布軽いんだから。
        (メニューを抑える様に手を伸ばし、釘を刺しておく)
        何って…(どう説明したものか、困る。自分でもよくはわかっていないのだ)…黒いのが、出たのよ(なので端的に言った)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 00:44:50
      • (薪の爆ぜる音がパチパチと心地よく、炎のゆらめく様は見ていて楽しい。寒い季節だからこその娯楽である)
        こういう時じゃないとホールなんて頼めないし〜(口笛。同世代の同学科、肩肘張る相手でもないと思っている。ある種の親愛表現だろう)
        うん……く、黒いの!?(大声に視線が集まる。恥ずかしそうに頭を下げると、そのまま少しリーリエに顔を寄せて) …黒いのってなに? 虫? -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 00:52:52
      • こういう時、がそこそこ頻繁にありそうなのが怖いわ!
        まあいいわ。アタシにも1切れよこしなさいよね(それだけ言って、湯気をたてなくなった甘いコーヒーをすする)
        ちょっとアンタ、ここ飲食店…(周りを見回した後、カップを置いて)
        (寄ってきた顔、その額にかるく頭突きしたあと)
        これよ、これ。いつの間にかこんなになってたのよ。
        (自分の左側頭部あたりを指さす。金髪の中に不自然に黒髪が混ざっている)
        (しかし、同学年のソフィーアなら知っているだろう。金髪である事のほうがおかしいのだと)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 00:59:26
      • そこはまあ、私の匙加減で…ウフフ(含み笑いを返したところで、切り分け済のタルトとグリーンティーが卓に運ばれてきた)
        わたっ…ちょっと何すーー(抗議の言葉が止まる。リーリエの「かつて」の髪色である黒が、そこにある)
        ……それってさ、前はそもそも黒髪だったじゃない。なんていうか…あんたがすっごいマナを使えるようになる前のことね。 -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 01:08:21
      • こんなとある日に街中のカフェで急に破産したくないので加減してちょうだい…。
        (等と言っていると注文の品が運ばれてきた。腹は減っていないが甘いものを見れば食欲は刺激される)
        どうぞ召し上がれ。…そーよ、去年の夏、アタシは一度死んで…そして超ミネラ人に覚醒した。
        (――と、あちこちで言っているが別に変身したわけではない。死んでる間にこうなっていた、変異した、らしいのだ)
        だってのに、なんで前の髪の色に戻ってるのかしら。まあ、こないだもエトワが…
        あ、寮の中庭でキャンプしてる子のことね…が、何本か黒髪を見付けたんだけど。
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 01:16:09
      • (話の流れ的に神妙な面持ちになるが、タルトを口に運んで相好を崩す。が、また真面目な表情に戻った。頭の中で、情報を組み立てる時の顔だ)
        死んだ時に変異が起きて蘇生、黒髪が金髪になってーーマナの寵児になった……いつ聞いてもとんでもない話よね…
        (蘇生時に起きた現象と今起きている髪の黒変。明らかに関連性がありそうだった。連続性のあるものと仮定できるほどに)
        他に変わったこと、なかった? こう…疲れやすくなったとか。大きな魔法使った後に足元ふらつくとか。 -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 01:32:36
      • (ソフィーアがタルトを口にするのを見てから、自分も一切れつまんで口に運ぶ)
        (さっくりもふもふの生地と、しっとりひんやりなフルーツとの食感の差が楽しい)
        まあね。アタシとしても何がどうなってこうなったのか、までは分かってないし。
        (それを詳しくしっている者がいるとすれば、よほどの知識人か、あるいは、さまざまな事例に関する記録を収めた場所か…)
        んー、超ミネラ人になってからこっち、ぜんぜんおなかが空かないってくらいかしらね。
        あ、ステージでは転んじゃったけど、たぶん寝不足のせいだと思うわ!
        衣装作りとか、劇の練習とかで何日も夜なべしたからねー(てへへと笑う)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 01:38:20
      • (甘味と酸味が絶妙に調和した味、フルーツが旬の物でないのが少しもったいない他は満点だ)
        本人でも理屈がわからない、かあ…あんたそんな状態でよく普通にしてられるわね〜(呆れ半分褒め半分、といった感じでため息をついて)
        そういえば学院祭ずいぶん頑張ってたみたいだもんね。徹夜までしてるとは思わなかったけど。
        (本人の言を信じれば、黒髪に「戻っている」以外の影響はないのかもしれない、とソフィーアは思う)
        (ただ一つ、気にかかることがあるとすれば空腹がないという発言。それではその体は何を糧に動いているのかーー)
        ああ〜…わかんない。わかんないけど、あんたちゃんと魔法に詳しい先生に診てもらったほうがいいとおもう。うん。 -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 02:04:16
      • (こんな季節でもフルーツが味わえる。これも都会ならではだ。今はそのあじに舌鼓をうち)
        むむ、美味しいわねこれ。夏にはアイスクリームってのも食べてみたいわ。
        んー…その、そんな状態ってのがよくわかんないんだもの(お手上げポーズ)
        けど、体内マナが無限大になったのは悪い事じゃないし、それで仕事もできて、こうして美味しいものも食べれるわけよ。
        (――と、言うものの食べるのは一切れだけ。変異前と比べるとかなり少食になっている)
        衣装作りだけしてるわけにはいかなかったからね。魔術の二重発動の特訓とか、部活動とか年明けからこっち大急がしだったわ。
        (無から有は生まれない。エネルギーは形を変え循環するものだ。であれば、カロリー以外の何かでリーリエが生きているのは明白だが)
        (それを気にする者はほぼいなかった。愚かなリーリエ本人を含めて)
        ま、まあ、そんな気にしなくも大丈夫よ。今、お財布にくらったダメージに比べればね!
        きっとこの髪だって、すぐに元に戻るわ(気楽に言って笑う)
        まあ近々ファセット先生やウナ先生んとこ行く予定はあるから
        その時にでも相談はしてみるわね。
        (言ってヒーヒーを飲み干す。あまあじが身体に染みわたり、はふーと息を吐いた)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 02:19:09
      • (//文通スイッチぽちらせていただきますんぬ -- リーリエ 2022-06-06 (月) 02:55:11
      • アイス? 確か街に夏だけの露店があったような……今年も来るのかしら……
        (そんな他愛もないことを言いつつ、頭の中を整理する。リーリエの言う事は一面的にはもっともである、と感じていた。)
        (力を得、それを問題なく活用して、よりよい生活を送れるのなら文句などつけようがない)
        (その一方で、積み重ねてきた知識は警鐘を鳴らす。「死から始まったそれが、果たしていつまで続くのか?」と)
        二重詠唱の特訓って……かなり高度な技術でしょ? あんためっちゃ頑張ってるじゃない
        ……うん、まあちゃんと話してみて。ちゃんと相談してきたら今度は私がなんかおごったげるから
        (そう言って、いたずらっぽく笑った。頭の中の暗い推論をかき消すように)
        (それ以降は当初の話題を離れて、ゆっくりのんびりティータイムを二人で楽しんだ)
        //夜分遅くに長々失礼しました…! -- ソフィーア 2022-06-06 (月) 09:49:10
      • そうそう、その甘くて冷たいアイスクリームよ!あんな美味しいものがこの世にあるなんて…。
        しってる?あれって勇者がこの世界に広めたものなんだって。
        (氷結魔術を使った冷凍保存、それは大戦以後の食生活に大きな影響を与えている)
        (そんな話を揚々とするリーリエには暗い影は見られないだろう、今のところは、だが…)
        (問題はリーリエの身に起きた事を誰もしらない。あるいは知っていて黙っている者が何処かにいるという事だ)
        あれね、魔術的にはそんなに難しくはないのよ。どっちかって言うと器用さが必要な感じ。あとは慣れね。
        (複数の作業を並行してこなす。言ってしまえばそれだけの事だ)
        (しかしその訓練に魔術を使うことが、体内マナに限りがある人間にはし難い。ゆえに修得しづらいだけなのだ)
        そーね、そん時にはクリームたっぷりのマカロンでもごちそうしてもらうわ。
        (そんな事を言い合いながら、穏やかな談笑の時は流れていった)
        (そしてリーリエの財布は軽くなり…そんな些細な結果が…)
        (次なる事態へと運命を動かしていく事になるのだ)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 18:02:47
  • 😾
  • ……(授業中に居眠りしているリーリエの横顔…ではなく髪の毛が一部黒いな?等と見つつ)
    ミスコン二位が寝ていては…別にミスコン関係ないな? 体調でも悪いのかねリーリエ君(授業後に声をかけた) -- バルター 2022-06-06 (月) 20:25:01
    • (召喚魔術と異界。そんな講義の最中、目の前の机に突っ伏す姿勢でリーリエは寝ていた)
      (まあリーリエが座学で居眠りするのはよくある事だが、この日は少しだけ様子が違った)
      ――っく、あっ……しぃ…。いき……きが…。
      (うなされているのだ。苦悶の表情で、何かに手を伸ばして掴もうとするかの様な仕草も見せている)
      (そんで、そんな様子を気難しそうな中年女講師が睨みつけた)
      (そんな感じのところで声を掛けられれば)――っ、ナル…シィ…?(ぼんやりとした顔と声で答えた)
      …あれ?血?‥‥あれ?(そして不思議そうに周囲を見回し)
      あー…(今自分がどこにいるのか、思い出した様子で)大丈夫!(バルターにサムズアップを向けた)
      -- リーリエ 2022-06-06 (月) 21:42:30
      • (うなされていたようなので、大目に見てやってくださいと教師に苦笑いしながらとりなした後で)
        とりあえず落ち着きたまえ…うなされていたぞ。悪夢でも見ていたのかな、誰かの名前を呼んでいたが
        それからそれも気になる(リーリエの黒くなった髪を指して) -- バルター 2022-06-06 (月) 21:57:35
      • (まあアンタほどの権力者が言うなら…と、その場は引き下がる女講師)
        んー…。そっか…(目をこすこす)いや、たまに夢に見るのよ。去年の夏、死んじゃった時のこと。
        まあ、忘れようっても忘れられるもんでもないしね。やっぱ人間、死なないほうがいいわ。
        (ちょっと気恥ずかしそうに笑み、それを誤魔化す様に軽口を叩く)
        って、あれこれ気にかかるのね。じゃあ、まずこれだけど…
        (自分の黒くなった髪、その一房を摘まんで言う)…アタシにもわからん(例の博士の口調で)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:03:10
      • (あまりよろしくない事をしたので内心反省するのであった。教師への謝罪は後でするとして)
        …なるほど。それはうなされるわけだ、誰かの名前を呼んでいたぞ…パーティメンバーか?
        (死なない方がいいわというのは頷き)
        わからんで済ませていいのかねそれは…リーリエ君、一度倒れる前は金髪じゃなかったというのは本当かね? -- バルター 2022-06-06 (月) 22:21:17
      • (一方リーリエは、いつかアタシもすごい権力を…などと思っている顔だ!)
        う…!?アタシ誰の名前よんでた?ナルシィ?ロルベーア?フィエリス…?(かつてのパーティメンバーの名前を口にして、ちょっと赤くなった)
        そーよ、アタシはもともとは黒髪だったわ。それが死にひんして超パワーを手に入れ、金髪になった…というかなってた。
        (それゆえに超ミネラ人などと名乗っている。しかし実際は変身ではなく変異であり、体内マナ量以外のパワーアップもないのだ)
        ま、まあアイツ(同じ学科、学年のソフィーアを指さし)の勧めもあって、後で先生に相談しにいくつもりだけどね。
        (まだ授業中なので、邪魔にならない様にぼそぼそと告げる)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:28:45
      • (授業の内容を片手でメモしている。ノート取ってないだろうリーリエのために。)
        ナルシィ…だったな。(聞いた名前は覚えつつ、赤くなるのは微笑ましそうに見ていたが)
        ……真実だったか(数秒、天を仰ぎ) つまり君は一部なれども、復活前に戻ってきているわけだ(何がしかの思案しながらそう告げる。)
        (ソフィーアを見てなるほど、と。気が回る女子で有難いと思いつつ)
        まあそれがよかろう、ファセット先生にでもまずは見てもらってくれ。後は授業後に話そうか
        (小声で受け答えしつつ前を指し示した) -- バルター 2022-06-06 (月) 22:43:02
      • (異界の存在との契約。そのリスクとメリットについて講師はテキスト通りに抗議を進めている)
        (しかし講師が時折りリーリエをにらむのは、リーリエが片手でペンをくるくると器用に回しているからだろうか)
        う…。そう、ナルシィかあ。ナルシィは、アタシ達のリーダーで1人だけ3年だったわ。戦技科のね。
        そんで、なんとなく孤立…(そこらは言い難いそうにしたが、まあ隠しても仕方ないと思い直し)
        孤立してた1年生を集めて、パーティーを結成したのよ。
        冒険は簡単な、真似事みたいなものだったけど、それはアタシ達の力量にあってたし…何より、楽しかったわ。
        (それだけ言って、溜め息を吐く。もう、その時が戻らない事を分かっているから)
        ん…?あー!そういう事になるのね!(ポンと手をうつ。回してたペンがすっとんで行って床に落ちた)
        そうなると、つまりアタシは……(間)…どういうことなの?(わかんなかった!)
        まあまずは相談よね。わかったは話の続きはまた今……度…
        (促されるままに前を向くと、そこには顔を真っ赤にした女講師が立っていた。リーリエの落としたペンを握って)
        「元気がありあまってる様ですねリーリエ・ロート!!お前は校庭でも走ってきなさい!!」
        (…女講師の怒声と、ペンを投げ付けられたリーリエの悲鳴が講堂に響き渡った)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:58:44
  • 😾
  • (コココココン コココココン とリズミカルに寮のリーリエの部屋をノックする音。)――リーリエさん、いらっしゃる? -- カーラ 2022-06-06 (月) 21:59:06
    • (夜も更け、多くの生徒が自室でのんびりと過ごしている頃。ドアをノックする音が聞こえれば)
      いるわよー。ドアならあいてるわー(ノックに対し声だけでそう答える)
      ちょっと手が放せないの。勝手に入ってきてちょうだい!
      (――と、言うのもリーリエは縫物の最中で両手がふさがっているからだ)
      -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:06:16
      • あら? あなたほどの大魔術師様なら、手も触れず扉を開けることくらい朝飯前じゃなくて?
        (そんな冗談をひとつ言い、「それじゃあお邪魔しますわね」と部屋の中へ。)
        (――部屋に入って来たカーラを見れば、ご令嬢も片手が塞がっている。お菓子とティーセットが乗ったトレイを持っているのだ。)
        ……あらあら、たまにはお茶でもご一緒しようと思ったのですけれど、なるほど手が離せないご状況のようですわねぇ。 -- カーラ 2022-06-06 (月) 22:13:23
      • できるっちゃできるけどできないわ!(術式を宙に描く動作、それが出来なければどうにもならないのだ)
        (無詠唱、無動作、ほぼ思うだけで魔術を発動する熟練者もいるが、そんなに熟練しているなら学校になど居ない)
        あらカーラ、ごきげんよう。こ、こんな時間にももりもり食べるのね、アンタは。
        (トレイに載ったオシャレなティーセット、それよりも山盛りの菓子の方に目を奪われる)
        ん…。いいわ、アタシも休憩するかどうか迷ってたとこだし。
        (縫い物、大きなマント状の外套を机の上に置くと、二人掛けのテーブルに向かい、椅子をひく)
        どうぞ。でもわざわざアタシんとこに来るなんて。お茶だけが目的ではないでしょう?
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:18:43
      • ええ、だって眠ってる間に食欲を我慢できなくなったら、大変でしょう?
        (以前食堂で量の多さを指摘された時の恥じらいなどどこへやら、しれっとそんな冗談で――いや、冗談か本気かわからない調子で答える。)
        …………。(リーリエが縫い物の手を止めてからも、ちょっとの間、縫いかけの外套や裁縫道具を眺め……そして勧められたテーブルへ。)
        ……椅子が二つ。ご準備がよろしいのね。 ――ええ、今夜の目的はお茶会そのものっていうよりも……リーリエさん。あなたよ。
        (に、と笑って) 思えば、あなたとお話するのは件の竜の事ばかりで……わたくしはあなた自身の事をそんなに知らない、って気付きましたの。
        ああ、去年の夏に一度お亡くなりになって、生き返って超ミネラ人になって、それで無限の魔力を得て、すごくなって――ってお話じゃなくて、ね。
        それ以外の事。たとえばその縫い物のご趣味の事とか、学院にいらっしゃる前の事とか、そういったお話を聞きたいな、って思いますの。
        (なんて話しながら、手際よくお茶を淹れて「どうぞ♪」とカップをリーリエの前に。) -- カーラ 2022-06-06 (月) 22:38:35
      • そんときゃ夢の中でたらふくごちそうを食べなさいよ!(わけのわからん事を言うな!とツッコむ)
        (縫い掛けの外套は、表裏ともにもふもふの毛に覆われ、ネコミミフードがついた防寒仕様のものだ)
        ああそれ?秋から縫ってるんだけど、ほかに予定が入りまくっていまだ完成してないのよ…って、アタシ!?アタシが目的って、それは…。
        (ええ、と驚きながら目を丸くする)まあ、ミスコン2位のアタシのカラダをほしがるのもまあわかるけど…(などと冗談で照れた振りをしてみせるも、割と真面目な話の気配がするので姿勢を正し)
        んー、それはどこから話せばいいのかしらね。そしてどこまでを…。時系列順がいいのかしら?
        (ありがと、とカップを受け取り、熱い湯気を立てているのを見るやふーふーしはじめる)
        アタシの生まれ故郷はこの王都から離れた、田舎街よ。まあ農村よりはいくぶんも街らしい街だけどね。
        んで、家は裁縫職人で店を持ってる。ちっちゃい頃から店の手伝いをしてたから、針仕事は得意よ。
        (まあこの辺はざっくりでいいだろうと、大雑把に話す)
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 22:46:27
      • そういった意味ではあなたを欲しくならないよう、努めて我慢してるのですけど?
        (小さく肩を竦めて言うと、早速とばかりに菓子をひとつ口へ。)
        時系列などはお気になさらず、リーリエさんが話したい事をご自由に、で構いませんことよ。話したい事というのは、きっと楽しいお話でしょうから。
        (熱いお茶をふーふーする愛くるしい仕草にわずかに目を細めつつ。)
        裁縫職人のご家庭……どうりで、というわけですわね。もしかしてみすこんの衣装もお手製ですの?
        それで――またどうして学院では魔術科に? 主要学科だからといっても、他にもたとえば商学科とか、ご実家のお仕事に活かせそうな科もあったでしょう。
        (相槌に合わせてときどきそんな質問が飛び出して――既にカーラはリーリエの語る話に興味津々な様子。) -- カーラ 2022-06-06 (月) 23:02:54
      • あなたの忍耐に感謝します(すごい棒読みで謝意を伝えた)
        (まだ紅茶をふーふー)話したい事って言われてもね。…ええ、ミスコンの時の鎧っぽいのもハンドメイドよ。
        でも実家の店は兄が継ぐことになっててね、アタシはどこかに嫁に行くか自立するほかなかった。
        まあアタシにはマナを知覚できるっていう、生まれながらの特技があってね。それで魔術師を目指す事にしたってわけ(ようやく紅茶をひとすすり)
        まあ、魔術の道も楽じゃないっていうか、難しくてさー。落ちこぼれたんだけどー(へにゃーん、とだれる)
        だってしょうがないじゃん。勉強なんて15年間、読み書きくらいしかしたことなかったし。
        (庶民が成年後に学校に通う、勉強、座学というものの経験がないが故の壁にぶちあたったのだ)
        何度、学院やめようかと思ったもんよ。でもやめた所で行く場所なんてなかったし、楽しみもあったからね(だれーんとしていた上体を伸ばし)
        それは…(一度言葉をとめ)…なんだと思う?
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 23:13:38
      • ……次男次女以下は往々にしてそんな役回り、っていうのは貴族じゃなくても同じですのね……。
        (位の高い、あるいは裕福な相手との交友を深め、あわよくば婚姻を――そんな欲望の渦巻いていた社交界を思い出しながら、小さくため息。)
        マナを知覚……感知魔術みたいな事が魔術を使わずにできる、ってことかしら? わたくしがこう、炎を出すみたいに。
        (指先にぽっ、と火を点して見せる。)……でも、何となくだけどわかりますわよ。その気持ち。
        わたくしも小さい頃に「それは炎魔術の才能だ!」みたいなことを言われて、無理矢理魔術の勉強させられそうになって……
        難しものは難しいし、わからないものはわからない、ですわよねぇ。(くすくすと笑って言う。)
        (ただ、その後に続いた「やめた所で行く場所なんてなかった」との言葉には、いくぶん表情を曇らせて、)
        ――ごめんなさい。そんな軽く言える話じゃありませんわね……。(申し訳なさげにちょっと縮こまって……お菓子をもう一つ、ぱくり。)
        (そんな、ちょっと暗い雰囲気になりそうだったのを察してのリーリエの気遣いか、話題の流れが少し変わって……)
        ……楽しみ、ですの?(リーリエにつられてカーラも縮こまっていた上体をにゅ、と伸ばし、) んー……
        (少し考え、ゆっくり視線を泳がせて……テーブルの上のお菓子が目に入って……)! 食べること!お食事!!ですわね!?(何ともカーラらしい回答!) -- カーラ 2022-06-06 (月) 23:39:29
      • まあ兄弟ずっといっしょに暮らすってわけにもいかないしねー。そこは仕方ないわ。
        お父ちゃ…父としてはどこかギルドの有力者のとこにでも、嫁いで欲しかったのかもだけどねー。
        (しかし、どこかの家で主婦の座に収まるにはリーリエは若すぎたし子供すぎた。なので魔術師などという道を選んだのだ)
        そーよ、アタシの目には今アンタの身を覆ってるマナの色がうっすら見えてるし…ニオイだってわかる。
        (どこか、瘴気めいた暗い赤。そして、人ならざるもののニオイも微かに。しかしその原因はサッパリわからず)
        じゃあ、アンタのその炎も異能なんだ?炎魔術に熟練しまくってて、無詠唱無動作で使えるのかと思ったわ!
        なるほど、それで魔術科じゃなく医薬科にいるのね(人には色々あるものねぇ、と呟き加え)
        別にいいわ。そんなのもう去年の話だし、今のアタシには無限のマナちからがあるんだもの!
        って、そーれはアンタの楽しみでしょ!?冒険よ、ぼーけん!
        同じような、はぐれ者ばっかり集まってさ、冒険者ギルドで依頼を請けてひと稼ぎするのよ。
        まあもっとも、初心者集団みたいなものだったから、簡単な依頼…採取とかばっかりやってたんだけどねー。
        でも、楽しかったのよ。なんかハイキングみたいで。
        (お菓子をひとかけら口に放り込み、それを紅茶で流しこんで)だってのに、それをアイツが壊した。あのクソ古竜が。
        -- リーリエ 2022-06-06 (月) 23:51:36
      • ええ、まあ、そういった納まり方のほうがお父様はご安心でしょうねえ……。
        (有力者に嫁ぐのが、両親にとって良いこと。それはきっと貧乏貴族のカーラも同じなのだろう。)
        (そして子供ゆえにそれを受け入れられず、他の道を目指したというのも。)
        マナの色やにおい……と言われてもいまいちピンと来ませんわ……(ちょっとだけ「んー」って顔した後、「あ」と気付いて、)
        でも、わたくしマナの味ならわかりますの!(そう言った瞬間、暗い赤の色が揺らめき、人ならざるもののニオイが強まり――すぐ戻った。)
        ……あはは、リーリエさんもそう思ってたんですのね?(そんな先の不穏な様子を忘れさせるような明るい笑いとともに、「やっぱりかー」って顔で、)
        入学したての頃は、魔術科だけじゃなく神聖魔術が得意な医薬科の方々によく言われましたから。(「大変でしたのよ?いろいろ」とまた肩を竦める。)
        ――え?リーリエさんも食べるのはお好きでしょう?……って、冒険。なるほどですわ。(ああ、それでよく冒険者ギルドに。とこれまた納得した様子。)
        (そこから語るリーリエの様子は、カーラが見ても本当に楽しげなのが手に取るようにわかって、思わず顔がほころんだ。)
        (今日、思い切ってリーリエとお話をしてみてよかった、と心から思えた。しかし――)
        …………古竜、フランブルートが。(カーラの纏う、暗赤のマナが再び揺らぐ。そしてごく僅かな量だが――壊れ、砕けて……「カーラの中に取り込まれた」のがリーリエには見えた。) -- カーラ 2022-06-07 (火) 00:17:11
      • しかも学校に行ったはずの娘が死んだんじゃあねえ…。マジで実家に顔出しづらいわ!
        (怒られるが怖くて、年末年始も実家に帰るに帰れなかったリーリエである)
        そうでしょうね。でも、更に言えばマナにはあじだってあるのよー…ってわかるの!?マナあじが!
        (こちらはガタッ!と目を輝かせて立ち上がる。自分以外では初めてなのだ、マナあじがわかる人間は!)
        まあ、見分けつかないしねぇ。実際、魔術の工程すっとばせる熟練者多すぎって言うか…。
        あ、もちろん美味しいもの食べるのも好きよ。特にお菓子は別腹だわ(つまんでいたそれをぱくり)
        ええ、アタシ達は夏休みにフランブルート山へ魔石を採取に行った。そこで出会ってしまったのよ…。
        長い長い年月をかけて、勇者から受けた傷を癒し終えた大炎魔竜にね。
        それで仲間の1人は食われ、1人は焼かれ、1人はアタシを救うために犠牲になったわ。
        (言って、相部屋の…使われていないベッドへ目を向ける。かつてはそこに仲間の1人が住んでいたのだ)
        …別にアンタが怒ることじゃないわ。ただただ、不運だったのよ。
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 00:27:48
      • え、ええ。分析魔術の専門家がマナの特性について話すような、ああいった細かな説明はできませんけれど……。
        (マナあじへの食いつきが意外に良かったので、ちょっと驚いたカーラ嬢。)
        (一方で、学院に魔術熟練者大杉問題について話が及べば、)
        ……ウナ先生やバルター皇子の術なんかは、初見時に卒倒した魔術科講師もいたらしいですものねぇ。
        (その点、自分は魔術素人でよかったのかも。なんて感想を。)

        (そうして、リーリエのパーティが全滅した経緯を聞き、リーリエの視線を追って――)
        (ベッドも、そしてこのテーブルと椅子も。なぜ二人用の部屋にリーリエが独りなのか、カーラは理解した。)
        ……命ある者が、不運だという理由だけで死んでいく。この世界ではままある事なのかもしれませんけれど……
        わたくしは、それを正しい世界の理だなどと言って受け入れる事はできません……!
        (憤懣遣る方無いといった様子で呟き……それを抑えるためか、お菓子を二、三個一気に口へ。)

        ――その、あなたの冒険者仲間の皆さん……お友達がどんな方だったか……聞かせてくださる?
        (咀嚼し飲み込み終えて少し落ち着いたのか、いくぶん穏やかな調子で、そうねだる。)
        他の方から見てじゃなくて、リーリエさんご自身から見てどんな方だったかを。お友達との楽しかった思い出を。
        あっ……もちろん、もしリーリエさんがよろしければ、ですけれども。 -- カーラ 2022-06-07 (火) 00:56:02
      • 食べるもの食べるもの、マナあじが混ざるせいで周りのみんなと味覚がちがってさー。苦労するわよね。
        今こうして飲んでるお茶だって、普通の人は違うあじを感じるんだもの(それが不満だと言う様にだいぶ冷めた紅茶を呷る)
        まあそうでしょうね。バルターの奴は恐らくエリート訓練をうけたガチな熟練者。
        ウナ先生は…アタシにはよくわかんないわ。おっぱいでかい(今、そのあたりの認識阻害魔術を施されているのだ!)
        ま、今となってはアタシもそんな特別な生徒の仲間入りだけどね!(そんで結局いばる)
        まあ、理不尽な死なんて人間に限ったことじゃないし、望んで冒険なんてしてれば自業自得でもあるんだけどさ…。
        それでもアタシは、アタシの大事な居場所を奪ったアイツを許さないわ。
        (善悪でも損得でもなく、感情。怨恨こそが戦いの動機だ)
        え?いいわよ。リーダーは3年…生きてれば4年か…のナルシィ。
        どっかのお貴族の、でも落ちぶれた家の子でさ、自分の美貌をいつも鼻にかけてた。…でも面倒見のいい先輩だったわ。
        参謀役のロルベーアはこの町の商家の子。でも、自己中で金にがめつい子でねー。
        そのぶん、目鼻が効くというか、冷静沈着だったわ。
        古竜と遭遇した時も、その危機を街に伝えようと真っ先に撤退しようとしたのよ。…ただ逃げただけかもだけど(くすり、と笑う)
        神官のフィエリスはアイジアの信徒。いわゆる回復支援担当なんだけど、何をするにも牛みたいにスローな子でね。
        ここでも、毎朝起こすのが大変で。…けど、あの子の和やかさにアタシは癒されてたんだと、思う。
        (懐かしそうに語り、そして肩を落とす)でももう、みんな死んだ。いなくなった。死体もないから蘇生すらできない。
        冒険者の末路としてはよくある話、野垂れ死に、だけどね。
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 01:14:09
      • あらあら……言われてみれば、マナの味がわかるのと、マナだけを分けて食べられるかは別ですものね……
        (たしかに……と思って、カーラも紅茶を口に運んで――リーリエが見れば「マナごと飲み込んで」いるのがわかるだろう。)
        …………ふぅむ。わたくしは嫌いじゃないですけれど、確かに「あじへん」しますわ……
        わかりました!リーリエさんへのお茶は、次からはマナの味も考えて選びますことよ!(「任せてくださいまし!」とにっこり。)
        (……まあ、そもそもカーラの味の趣味とリーリエの味の趣味が合うかはまた別問題なのだが!)
        (あと、「まじちゅエリート!えへん!」といばるリーリエの姿には、微笑んで慈しむような目を向けます。)

        (そして……穏やかに、楽しげに、懐かしそうにかつての仲間の事を語るリーリエ。)
        (その話を聞き、その様子を見ていると、カーラも何だか楽しい気持ちになって、表情がほころんだ。)
        ナルシィさん……もしかしたら、わたくしもどこかの社交界でお会いした事があったのかもしれませんわね。
        わたくしの家も、まあ……元から落ちぶれているようなものですから。言うなれば、貴族の中でも特に階層が同じ、といったところかしら。
        ロルベーアさんは……まあまあ。アルミネラの商家なら、お金に困る事なんてそうそうないでしょうに。
        わざわざ冒険に出るなんて、そうとうお金がお好きだったのね?
        (けれどきっとそれだけじゃなく、リーリエたちと一緒にいるのが彼女も楽しかったのだろう。カーラはそう思った。)
        最後は……フィエリスさん。……そうですのね……この部屋であなたと一緒だった……(……神官。ということは)
        (リーリエが以前語った、フランブルートを傷付けたという神聖魔術。それは彼女のもの。)
        (――そしてこの物語は、過去のお話。既に結末の決まっている、悲劇。)
        (わかってはいたものの、リーリエの口から「みんな死んだ」との言葉が紡がれ、カーラの表情は再び曇る。)

        (カーラはリーリエと話して、リーリエの人となりやリーリエの想い――友達との楽しかったひと時への想いが、全てではないけれど、多少なりともわかった。)
        (だからこそ、だろうか。問わねばならないと感じた。理不尽な死を迎え得る側ではなく、理不尽な死を撒く側として。)
        ――ねえ、リーリエさん。そんな事があったけど、あなたは生き返って、今ここで生きている。あなただけは生きている。
        ですから……あなたの手でフランブルートを討つ、なんて考えないで……もう無茶をせず、穏やかに生きていく……そんな選択はないの?
        今、わたくしにしてくれたみたいに、お友達との思い出をときどき語って……彼女たちが確かにこの世界にいたんだ、って想いを繋ぐ……
        それじゃ、ダメなのかしら。(――初めてリーリエの話を聞いたとき、古竜討伐に最も興奮していた悪役令嬢とは思えない言い草。)
        だって……そりゃあフランブルートも、傷つけられて少しくらい苛立ちはしたでしょうけれど、でも……
        ――――きっと、あなたたちを殺した事なんて何とも思っていない。傷が癒えればすぐに忘れる。そんな相手に命がけの復讐をする意味なんて……あるの? -- カーラ 2022-06-07 (火) 02:14:42
      • マナだけ…はいけるけど…食べ物だけ…はちょっと無理だわ。
        (リーリエのマナ感覚には触覚も含まれるため、マナだけつまんで食べる…という事も可能だ。薄味すぎるし腹も膨れないのでやらないが)
        まあそこらは意識しなくて大丈夫よ。美味しいものには、自然とおいしさのマナが宿るもの。
        (おいしい食べ物のあじをよりおいしくする精霊。意思をもったマナ。そういった存在もリーリエには見え、声も聞こえる)
        可能性はあるわね、この国の貴族の出同士なら。
        ロルベーアは、お金が好きというより人間が嫌いだったのかも…と思う事はあるわ。
        フィエリスは、女神アイジアの御下で幸せにしてるといいけど…。
        (そう言って夜空を見上げる。今は亡き仲間たちの面影でも見えているかの様に)
        (質問には再びカーラの方へ顔を向けて断言する)ないわ。(――と)
        やられっぱなしの奪われっぱなし。それで落とし前もつけさせす生きていくなんて、そんなのブタ以下じゃない。
        だから結局のところ、これはアタシの私闘なのよ。アタシがアタシのために、仲間の仇を討つ。
        やられたからやりかえす、これが意味よ(自分の胸に掌を当てて言い切る)
        それに、アイツの方もどのみち、そうそう忘れられるものではないでしょうけどね。
        <<救済>>の奇跡で、アイツは大きく傷ついたわ。巨大な竜の胸が巨大な女神の拳で叩き割られ、そこから――大量の…
        (言葉が止まる。何かそこからは言いたくない、とでもいうかの様に目を逸らして、ちょっと赤くなった)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 02:31:17
      • (//文通でおねがいしますんぬー!) -- リーリエ 2022-06-07 (火) 02:32:11
      • (リーリエの断言を、少しだけ悲しげな、けれど予想していたとおりの答えだという表情で聞くカーラ。)
        「やられたから、やりかえす」……やっぱりそうですわよね。(「……あなたたちは、いつもそうだから」と小声で付け加えて。)
        (……ただ、その声色は復讐や報復の否定とはまた違い……あえて言うなら、それが自然の摂理だと受け入れたかのようだった。)
        でしたら……改めて言う必要も無いかもしれませんけれど、わたくしも乗りますからね。その復讐に。
        前はリーリエさん、あなたのためにと言いましたが…………今は、奴に殺されたあなたのお友達のためにも。
        (そう言うと、カーラの纏う暗い赤のマナが更に砕けてカーラ自身に吸い込まれ……代わりにほのかに金の色のマナを帯びた。)
        (そうしてリーリエが再び語る《救済》の奇蹟。そこにもカーラは何か引っかかるものが――以前の自分の「神嫌い」とは別に――感じられ……)
        《救済》の奇蹟のすごさは何となくわかって、それがフランブルートに大きな傷を与えたことも理解していますけれど……
        リーリエさん。あなた、どうしてそんな恥ずかしそうな?ご様子なの?…………もうちょっと詳しくお話してくださらない?
        古竜討伐に向けて出来るだけ多くの事を詳らかにしておきたいというのもありますけど……何よりも、最初に申し上げたとおり……
        わたくしは、あなたの事をもっと知りたいから。(ずい、と顔を近付けて、菫色の瞳でリーリエを見つめる。)
        (//了解ですぴよー!長くなってごめんなさいぴよよー!でももうちょっとだけ続くんじゃぴよ!!) -- カーラ 2022-06-07 (火) 03:19:45
      • 悪いわね、自分勝手で。(そういう自覚はある。貴方達という言い方にはうん?と首を傾げるが)
        (正義も悪も自然の摂理も関係ない。自分本位の個人主義、自分がしたいからする、それがリーリエだ)
        まあ、今更手を引けなんて言う気はないけど…。実際どうする気なの相性の問題は。
        ただでさえ炎に強い竜の…それも炎竜なのよ相手は。氷結魔術でも覚えたのかしら?
        (カーラの気配、マナの色がころころと変わるのが見てとれる。気分が変わったのはわかるが…)
        そーね。でもすごいのは竜の方よ。<<救済>>すなわち神のもたらす奇跡にすら耐えたんだからね。
        (恥ずかしそうと言われると、うー…と唸り)隠し事はしないって言ったんだったわね。
        けど、笑うんじゃないわよ?笑ったら今後アンタの事はバカーラってよぶかんね!
        (そんな冗談めいた脅しをした後で)…ナルシィは竜にのまれた。ロルベーアは竜に焼かれた。フィエリスは自ら神に命を捧げた。
        んで、アタシの死因はなにかっていうと、その…溺れて死んだのよ、たぶん…(声がめっちゃちっちゃくなった)
        すごくデカい竜が流した、すごい量の血でね…。(顔がみるみるうちに真っ赤になっていく)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 20:09:57
      • わたくしは好きですわよ?自分を大切にする子。(しれっと言うが……)
        (報復のため命を危険に晒すのも厭わないリーリエに対する言葉なのを鑑みるに、)
        (「自分の命を大切にする」というより「自分の心や想いを大切にする」との意味なのだろう。)
        そこはまあ、普段は考えなしのわたくしでも流石に考えましたの。
        説明が難しいのですけど……そう。まさに氷結魔術…………の真似事ですわね。
        文字どおりの付け焼刃かもしれませんが、最初は相手の弱点を探るのが目的でしょう?
        それには十分だと思いますよ。(くす、といつものように不敵に微笑む。)
        ええ、最近はわたくしも、自分が馬鹿だという自覚もしっかりしてきまして。ですから一向に構いませんわ。
        (これまたしれっと。そういうわけで、次なる話「リーリエは如何にして死したのか?」に耳を傾け――)
        ……え? 今なんて仰いました? ……溺れて? 丘……どころか山で溺れて? …………ぷっ。くすくす……
        あははは!!(今日イチ明るく楽しそうに笑うカーラ!)
        (――「山で溺れた」。その取り合わせが面白くて、その上それを語るリーリエの様子が可愛らしくて。)
        ……ふふふっ。はぁっ……ごめんなさいね。 当事者のリーリエさんご本人としては、まったく笑えないお話ですわよね。
        (まだ「ぷぷぷ……」って顔しながら一応謝って……)――けど、今のお話で色々と噛み合いましたの。あなたが超ミネラ人になった原因について。
        (今度は一転、真剣な表情。) うろ覚えではありますが、私、竜を討伐し、竜の返り血を浴びた事で強靭な肉体や特異な力を得た英雄たちを何人も喰――
        ――こほん。そんな英雄の物語を幾つか読んだり聞いたりした事がありますわ。 ですから、リーリエさんのその膨大な魔力も
        (すっと手を伸ばし、これまであえて話題に上げなかった、金髪の中に混じった黒髪を指先で梳いて)
        それが理由なんじゃないかしら?……まあ、あなたは討伐に失敗してますけれども。(また冗談をひとつ。) -- カーラ 2022-06-07 (火) 20:43:33
      • まあほら、相手はどのみち害獣だし。駆除しないわけにはいかないでしょ。
        ほっといたら、アンタの故郷もアタシの故郷だって危ないんだしね。
        (あんまり自分本位なのもアレか、と思い、一応社会的な都合も気にはしてるアピールをしておく。大義名分、というやつだ)
        まあ、アイツはどう考えても氷結弱点だけど…アンタ自信は、氷結を上手く使えるの?
        (リーリエも火と地との相性がよく、水風とは悪い。ゆえに氷結属性の攻撃魔術は使ってもよわよわ。そこを心配する)
        って、このバカーラー!!!(うわーん!と引っ繰り返ってわめいた)
        ちーがうわよ!いや山の中ではあるけど、すんごい量だったんだから…それこそ川の濁流みたいな…!
        (身を起こして言い訳し)ああ…やっぱり言うんじゃなかったわ…(へにゃん、と肩を落とす)
        ええ、そういう伝説はあるわよね。竜の血を浴びて不死になったけど、葉っぱ1枚くっついてたせいで命奪崩壊拳されるっていう…。
        んー。その可能性は冒険者ギルドでも言われたんだけど、自覚はないのよ。だってアタシ死んでたんだし。
        って、しょうがないじゃない!アタシが溺れてる間に、あの竜はどっかに行っちゃったんだから!(ぶーっと頬を膨らませて口を尖らせた)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 20:55:34
      • わたくしの故郷なんて、ここ400年くらいずっと危ないですから……今さらですわ。
        (「あなたは自分本位でいいんですわよ」と言うかのように、そんな事を。)
        ええと、ウナ先生や魔術科の皆さんの言い回しっぽく説明しますと――
        「温度を下げるなどの順を追って氷を作るのではなく、記憶を頼りに直接氷を再形成する」といったところでしょうか。
        この方法なら氷結でしょうが豪雨でしょうが、皆さんのやってらっしゃる複雑な工程は要らないので、まず失敗しないと思いますわよ。
        もちろん、仕込みは必要ですけどね。(これまたしれっと言うが……通常の氷結魔術より遥かに高度で面倒では?と、魔術科のリーリエなら思うかも……。)
        (こうしてそうして、引っ繰り返ってうわーんってなってるリーリエを見て「……かわいい♪」ってちょっとぞくぞくきたりしながら)
        ……その伝説、竜の血どころか普通に身体を鍛えてたのに葉っぱが付いてた所はよわよわだった、っていうトンデモ話じゃなかったかしら……。
        (大丈夫?カーラもなんか変な記憶が混じってない?まあ、なにはともあれ……)
        ま、そうですわよね。相手の竜は死んでおらず、逆にあなたのほうが死んでいて……それらの伝説と同じだと断言するには、あまりに状況が違いますもの。
        (そのまま、ぷくーっとしてるリーリエの頬を指先でぷにぷにしようとしてみたり。)
        けど詳しく調べてみる価値はあると思うんですの。 今のリーリエさんのマナ。仮にその全部がそうじゃないにしても、
        奴の――フランブルートのマナが混じってる可能性があるのなら、そのまま奴と対峙したら何が起こる事やら。
        ほら、冒険活劇でもよくあるでしょう? そこそこ実力のある脇役魔術師が、古の竜だか神だかの力を借りて魔術を放つけど、
        実はその相手が力を与えていた本人で――みたいな場面。……敵のすごさを観客にわからせるための脇役になりたくなかったら、
        気を付けるに越したことはないんじゃなくて?(これもまた冗談めかしてカーラは言うが……心配なのは本心のようだ。) -- カーラ 2022-06-07 (火) 21:25:27
      • なそ
        にん
        それは逆に400年もあぶないまんま耐えてるのがすごいわね!(すごい)
        ふーむ、それは記憶を現実に構成する工程、はいらないのかしら…謎の技術だわ…。
        でもまあ、失敗しないというならあんしんね!あとは山みたいな竜相手に、どのくらいの威力を発揮できるか、っていう数量的な問題だけど、そこはアタシにまかせておきなさい。
        今ね、アタシの無限のマナを皆に分け与えられる装置を、ウナ先生に用意してもらってるから!
        (この期におよんで、まだマナが無限にあると思っている。黒髪化とマナがいまいち頭の中でつながってないのだ)
        そうだったかしら。でもまあアタシの背中には葉っぱなんてついてないし、あんしんね!…ぬがー!
        (頬をつつかれるとその指に噛みつこうとする仕草を見せ)
        アイツのマナが、ねえ…。まあ確かに竜の血はマナそのものだって説が…(言って机の上に置いたポーチをがさごそ)
        …あれ?ああ、魔漿石はアルベルにあげたんだったわ(竜の血の塊だとも言われるマナの結晶。それを見せようとしたが、手元にはなかった)
        あはは、そんな話もあったわね。んーまあ、どのみちファセット先生んとこには相談に行くつもりだから
        それで何かわかるといいなーって感じかしらね。
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 21:37:51
      • ガラテアにも褒められましたわ。わたくしの故郷の皆さんの強壮さは。(ちょっとだけ自慢げ。)
        ――――マナを分け与える……ですか。(それを聞いて、カーラは少し複雑な表情に。)
        その心配がなくなるのは嬉しいのですけれど、うん…………じゃあ、私の方も「我慢できなくならないように」注意するわね。
        (カーラのほうも自分の事を考えるのに――それが引いては皆のためにもなるのだけれど、兎角、それに手いっぱいで、)
        (「きっと、この世界には『無限』なんてあり得ない」とは言い出せないでいた。そんな些細なすれ違いを重ねながら――)
        きゃー、食べられちゃいますわー♪(リーリエの噛みつき仕草に、そんな大げさで楽しげな反応で応じて、)
        ……アルベルティーナさんに? ふぅん……(竜血塊と思しき結晶をアルベルティーナが――仲直り途中の相手が持っていると知れば、そちらにも興味を持ったようだ。)
        うん、ファセット先生に診て頂くなら安心ですわね♪(専門的な知見が豊富だし、何より彼女なら親身になって聞いてくれるだろうと。)
        ――っと、リーリエさんのお話を聞きたいと思って来たのに、また竜討伐の話になっちゃいましたわ!(なんということでしょう、な顔。)
        しょうがないですわねえ。それじゃあ今度は、わたくしの事をお話して差し上げますわよ――
        (そうして炎のご令嬢、聞きたいか否かのリーリエ嬢のご返事も聞かず、自分語りを始めまして――二人のお茶会は、もうしばらく続いたのだった。) -- カーラ 2022-06-07 (火) 22:00:50
      • 400年の間になんとかしろや!ってツッコミは誰もいれないのね…。
        (そうは言うものの、今自分が抱えてる竜退治だって、見方によっては数百年ものの事件か…と気付いて溜め息)
        そーよ。学院際の劇で見せた様に、フランブルートのマナ生命?の攻略法はマナでマナを相殺すること。
        そのためにも、マナを譲渡する手段は必要だわ。アタシは勇者様じゃあないしね(残念ながら、と肩をすくめる)
        我慢?なんかアンタ、図書館でもそんなこと言ってたわよね。
        まあ、その事はまた今度ゆっくり聞かせてもらうとしようかしら。
        (正直、カーラについては不穏さを感じるものの、具体的なことは何もしらない)
        (もっとも、自分がカーラに何をしてやれるだろうと思うと、やはり莫大なマナを使う、くらいしか思いつかないのだが…)
        まあ、相談してこのみっともない髪(黒くなった一房を指さし)が治るなら、いくらでも相談してやるわ。
        あはは、まあ今のアタシと竜討伐は切っても切れない関係だからね!
        それ以外だと、裁縫の話くらいしか出来ないわよ。
        (そんな事を言いつつも、相互に理解を深めた…かもしれない夜は更けていくのでした)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 22:10:51
  • リーリエ、この間はミスコンお疲れ様…あの衣装と演出、かっこよかった…?でいいんだよね?(カッコいいけどそれだけなのも何か違うと思うが、他に表現を知らない)
    ん?あれ、その髪…何かあった? -- プレイグ 2022-06-07 (火) 22:58:26
    • そうでしょうそうでしょう。アレ、水着と言うかけっこうちゃんとした皮鎧だからね。
      (しっかしなめした皮を使ったビキニと盾。覆う面積を考えなければ、防具そのものだ)
      いいんだよねってアタシに聞くかな。…あ(なんか思い付いた)
      じゃあ、ジッサイにかっこよかったかどうか、アンタ自身が確かめてみるってのはどう?
      (ニヤァ、と悪戯を思い付いた子供の様な顔で笑う)
      -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:01:30
      • 僕が…?(着てみた自分を想像する、ぶかぶかだったりパツパツだったりと色々問題のある格好だが)
        (それ以上にアレを着るとなると…)
        え、ええと…僕はいいかな…絶対似合わないし…(珍しく歯切れの悪い様子で目を逸らす少年) -- プレイグ 2022-06-07 (火) 23:08:37
      • そう、アンタも…(おや、と言う顔)
        (勇者ごっこをさせるツモリだったが、ビキニアーマーを着るものと勘違いしてるのを見てとって)
        そーよ、あの姿で街中を歩くの!きっと、優希が鍛えられるわ!(方向性を切り替えた!)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:19:41
      • その、それは色々と違う誤解を招きそうな…!
        後、一身上の都合により…肌を晒せないので…!(極めて珍しい心から拒否する少年の図)
        お、お止めください旦那様…!(困惑のあまりどこかで覚えた妙な言葉まで出始める) -- プレイグ 2022-06-07 (火) 23:22:43
      • チッ。そういうとこはしっかりしていたか…!(心底残念そうな顔をした!)
        しかも肌をさらせないとか、宗教上の理由?清貧がモットーって感じだものね。
        (はーやれやれ、と肩を竦め)まあ無理強いはしないわ。
        傷は戦士の勲章と言うけど、見せびらかすのも何か違うしね?
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:39:10
      • そ、そんな感じです…(傷はともかく、足の入れ墨だけは何としても見せたくない少年であった)
        (ただ、ここに来た直後や前の組織に属していたころだったら危なかったかもしれない)
        ええと、まあ…(すっと上着の袖を捲るとまるで獣か何かに襲われたかのような夥しい傷の跡)
        こんな感じの傷が、全身にあるので…人によっては嫌がるかなと… -- プレイグ 2022-06-07 (火) 23:43:23
      • まあ、そんならしょうがないか。
        (神への信仰は一般的だ。たいていの人間は神を疑うことなく、その教えを信じ、生きて死ぬ)
        (リーリエの様に、信仰心のうっすい者のほうが少数派なのだ)
        (傷を見れば、うへぇと言う顔で)痛くないのそれ。つーか全身?全身っておかしくない?
        (どれだけ歴戦の戦士でも、全身にまんべんなく…は異常だ) -- リーリエ &new{2022-06-07 (火) 23:49:41
      • 傷自体は…大分昔のものだから…大丈夫
        住んでたところがとにかく魔物とか獣がよく出る場所だったから…(明らかに嘘を誤魔化してる仕草)
        そういえば、リーリエは、傷とか大丈夫なの?
        結構大怪我をしそうな場面を目撃したことあるけど、全然平気そうだし -- プレイグ 2022-06-07 (火) 23:52:47
      • 何よそれ。魔界にでも住んでたの?(深くは聞かずに、しかし不審さは感じる)
        傷って?どういう事…心の傷とかそういうアレ?(何のこと?と首を傾げる。そう言えば最近傷を負った記憶がなかった)
        (それは何故かと考え)…何人たりとも、アタシのびぼーに傷をつけることなど出来はしないのよ!(根拠のない結論がでた!)
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:56:52
      • だ、大森林は…危ないところだから…(目を逸らす)
        心の傷もだけどそれ以上に…(あっけらかんとしたリーリエの様子を見れば)大丈夫、そうだね…
        …でも、見たところリーリエって、何か特殊な訓練をしてるって感じでもないし…
        何かの加護でも受けてるのかな…或いは、体の傷を、別の何かを代償にして防いでるとか…(そこまで言って、リーリエの髪の色が変わった理由や目的をふと思い当たり)
        …そういえば、リーリエの目標…竜を倒す件は、上手くいってる? -- プレイグ 2022-06-08 (水) 00:04:04
      • 森と言えば、人ではないももの領域だものね。
        (そう言えば、と樵を名乗っていた事を思い出す。なので…)
        あそこだと大変よね。30mはあるホワイトブラウンタヌキに襲われたりしたんでしょ?
        (そんな事を聞いてみる。即興のカマかけ)
        く、訓練はしてるわよ?魔術のだけど。…んー、言われてみれば、ウナ先生の授業で空気の壁にぶつかった時も
        大ムカデに噛まれた時も、馬術大会で馬に引き回された時もケガはなかったわね…。
        (ふむぅ、と唸る)加護、かあ。だとしたら新設な神様もいたものよね。アタシの方は信じちゃいないってのに!(けらけら笑い)
        竜退治はまだ準備段階だわ。いろいろ、対策やら考えないといけなくて。
        -- リーリエ 2022-06-08 (水) 00:12:24
      • (//こちらも文通スイッチオーン!でお願いしますんぬ) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 00:13:01
      • う、うん…確かにあれは強敵だったな…(思い切り引っかかった)
        神様だしね…気まぐれに加護をくれたりすることも、あるんじゃないかな…
        …竜の件、もし、手が必要なら声をかけてね…前も言ったけど、これでもそれなりに腕は立つし、情報集めとかも、できると思うから…
        ミスコンの感想を言いに来たのに、つい色々話しこんじゃったね…それじゃあ、また
        (髪の色については気になったが、ひとまず元気そうなので安心して去っていく)
        (//明日が帰り遅くなりそうなので一旦ここで〆ておきます、遅くまでありがとうございました!お休みなさいませ〜) -- プレイグ 2022-06-08 (水) 00:18:58
      • そーね、トゲアリトゲナシトゲトゲタヌキの戦闘力は53万だもの(目がスゥーっと細まる)
        (自分でもどう言ったか覚えてないほどにテキトーなモンスター名。実在しないそれをプレイグは強敵だと述べた)
        (だとすれば、やはり樵だと言うのは偽りの経歴。しかしそんな嘘を吐く必要性までは検討がつかなかった)
        まあ、それはそうかもね(人間だって、気まぐれに動物や虫を救うことだってある。それを思えば神々の気まぐれ説も否定はできない)
        ええ、まだまだ調べるべき事はあるわ。マナ生命の詳細もわかんないままだし…。
        あはは、ありがとね。来年は1位を狙うわ!(ぐっと拳を握り、来年のミスコンへの意気込みを見せるのでした)
        (自分にその機会が到来するかどうかなど、疑うことすらなく…)
        -- リーリエ 2022-06-08 (水) 12:39:06
  • (リーリエの元へ、一輪の銀の薔薇と、宝石めいた音珠が届けられた。「貴方の隣に、音楽を。 ──楽師」) -- フルラ 2022-06-08 (水) 01:33:16
    • あら、何かしらこれ?随分とシャレた贈り物ね…。
      (とりあえず銀の薔薇は一輪差しのちいさな花瓶に生けておく)そんでこれは…フルラのアレだわね。どれどれ…?
      (初めてさわる音珠。起動に悪戦苦闘するも、どうにか再生)ふーん、楽し気な曲じゃない。
      けど何で急に贈り物なんて…(カレンダーを眺める)あー…!アイツ、ファム以外にも手ぇだすつもりなのね!?
      -- リーリエ 2022-06-08 (水) 12:43:27
  • 『リーリエへ、野外活動部で輪の中に入れるように引っ張ってくれてありがとう。愛とは少し違うけどボクの大切な人へ──ミヤマ』(手紙と一緒に淡い赤い薔薇を添えておきました。遠くからでもリーリエだってよく分かる、毅然と自分を示す色) -- ミヤマ 2022-06-08 (水) 07:27:17
    • またバラが!?えーと、今度は…(手紙の封を切って中身に目を通し)
      バカね、そんな事気にしなくていいのに。けど…誰にだって居場所のひとつくらい有っていいもの。
      (その日、リーリエは街の墓場に赴いた。そして冒険者慰霊碑の前で、この事を報告したのだった)
      (嘗て、自分にそうしてくれた先輩の魂に)
      -- リーリエ 2022-06-08 (水) 12:47:08
  • リーリエセンパイ大変です!! 私、スーパーミネラ人になってしまうのかもしれません!!
    (すっぽりシーツを被ったフシンシャがリーリエの寮の部屋に突撃してきた) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-07 (火) 22:51:38
    • なんですって!!?(いつになっても施錠が身につかないリーリエの部屋のドアはあいている)
      (しかしアルベルティーナの言葉を聞けば、針仕事をしていた手を止め目を丸くして答える)
      そんなことが…だいたいアンタ、そもそもミネラ人なの!?(そこから気になった!)
      ま、まあ見せてみなさいよ。そのシーツをとって(ドキドキ)
      -- リーリエ 2022-06-07 (火) 22:54:04
      • (ナンデ鍵開いてるの?と突っ込む常識はアルベルティーナにはなかった)
        ………どこでだれから生まれたのかもわからないので不明でしたが、これでもしかしたらミネラ生まれだったということになるのかもしれません(たぶんちがいます)
        (そーーーっとシーツから尻尾を出すと、もともとは白っぽかった毛並みが淡い金色になっている)
        (しかしべつにマナに満ちているということは無い むしろアルベルティーナ全体のマナで言えば前よりも薄くなったようにすら見える) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-07 (火) 23:00:16
      • (田舎の出かつ一般市民のリーリエにとって、鍵とは木製のカンヌキなのだ!)
        なるほど、出自不明なのが後で判明するパターンだったのね!(などと言いつつ、露わになった髪や尻尾の毛を見れば、おお!と驚く)
        ほんとだ、なんか金色っぽくなってる!んでも、アンタを覆ってるマナの密度はあんま変わってないわね…いえ、むしろ薄まってる…?
        (ナンデ?って顔で首を傾げる)ていうか全体的になんかうっすいわね!存在的ななんかが!
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:06:11
      • そういうヒーローの物語、ありますよね(ノリノリ)
        リーリエセンパイから見てもやっぱり金っぽいですよね………(どうしてこうなったのか分からないので自分の見間違いの可能性も少し期待していた)
        ですがこれつよつよのスーパーミネラ……ええーーー!? マナ減ってるのですか!? 存在感まで!?
        そんな………(ぼさりとシーツを脱ぎ捨てると、髪も耳も淡い金色になっている) こ、これどうやったら直るでしょうか!? -- アルベルティーナ 2022-06-07 (火) 23:17:00
      • ある日突然、自分の中にねむっていた特別な血統に目覚める…。まあ王道よね。
        えーと、念のため聞くけど…夏毛に生え変わってる…んじゃないわよね?
        (そう聞きながらあらためて全身を眺める。そして言う)別になおんなくてもよくない?きれーだし!
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:22:45
      • 誰もが憧れるロマンなのです!
        夏毛になるのはまだ早いです それに覚えてる限り一度もこんな色だったことは無いです………
        え、ええーー…… 私は違和感がすごいので戻りたいのですがっ ほんとに変じゃないですか??
        そういえばリーリエセンパイはスーパーミネラ人を超えてスーパーミネラ人2になったのですか?(ようやくリーリエの髪の色の違いに気が付いた) -- アルベルティーナ 2022-06-07 (火) 23:36:48
      • だとしたらアンタ、本当になんかに目覚めたとかじゃないの?
        (そもそも出自不明の謎の獣人だ。どんな変化が起きてもおかしくはない)
        まあたしかに元のまっしろの毛も良かったわよね。となると――…ひょ、漂白…?
        (自分の黒髪、色艶のまるでない傷みやせ細った黒髪を指でつまんで)これもよくわかんないわ。
        すくなくとも超ミネラ人2とか3ではないわね…。残念ながら。
        -- リーリエ 2022-06-07 (火) 23:43:45
      • うーーーん……自分が空っぽだっていうことに気づきはしましたが、パゥワーに目覚めたとかはないのです
        (ごくり。)漂白。 たしかに、あの汚れもスッキリな液体に入れば…白く……………? ガビガビになりそうな気もしますね
        むむむむ…リーリエセンパイも何かに目覚めたか…いえ、あまり髪の元気がないみたいなので力を封印されたとかでしょうか……?
        それにしても心配ですね ヘアオイルとか…ヘッドスパとか頭髪によいことをしてみてるのはどうでしょう?
        (//すみません文通スイッチオンでおねがいします) -- アルベルティーナ 2022-06-08 (水) 00:00:53
      • からっぽ…?頭のこと…?夢詰めこめる…?(ド失礼な事をいった!)
        そーね、漂白はだめだわ。せっかくの毛並みが台無しになっちゃう。それはアタシが赦さないわ。
        って、え!?封印!?なるほどそうか、これはアタシの力を恐れた何者かが、こう、呪い的ななんかで封印をほどこしてるのね…!
        (するりと信じた。アホが二人、ツッコミ役不在の恐怖――)
        ヘッドスパ。あー、温泉とかいいわね。野クルの春キャンでは温泉を期待したいわ!(ぱああああ)
        (//了解いたした。こちらもねむねむなので助かります…!)
        -- リーリエ 2022-06-08 (水) 00:05:50
      • ふふ、頭も心も空っぽだったのですよ(自分でも認めたのでセーフ!)
        自慢の毛並みが失われたら色が変わるよりも悲しいのでこの手は使えないのです……(ふわぁふわぁとリーリエの目の前で揺れるしっぽ)
        きっとそうだと思うのですが…(美容と健康にうるさいアルベルティーナEYEには、黒く変色した髪の状態が非常に良くないことが分かる) ……その状態では、オイルではその場しのぎにしかならないかもしれませんね…
        ぜひ温泉で心身共にリラックスしてほしいのです ……ところで野クルとは何なのです? じゃなくて。
        ええと、伸びてくる髪もその状態になるようでしたら、神殿で治療を受けてみたりセンセイに相談してみることもおすすめなのです -- アルベルティーナ 2022-06-08 (水) 22:19:19
      • 心も?それはヤバイわね、ヤバさが!心が空っぽってイマイチ実感がわかないけど…。
        そういうの、アンタの信じる神様がなんとかしてくれないの?
        (美容の神であるならば、美容を促進する様な固有の信仰魔術だってあるだろう、とリーリエ的には考える)
        (多神教においては現世利益こそが、信仰を集めるものだからだ)
        ま、まあアタシの髪もアレだけど、人のこと気にしてる場合?
        あ、野クルってのは野外活動サークル部のこと。まあ、みんなでキャンプして遊ぼうっていう部活のことよ。
        (興味あるなら部室に来てみればいいわ、と付け加えておき)
        って、また相談か!行く、行くわよファセット先生んとこに!何人目だ!
        (実に、この日3人目の相談のおすすめであった)
        -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:31:43
      • 私、今まで物事を考えるときにまずは女神さまだったらとか教えだったらとか考えていたので、自分がないんだーって気づいてしまったのです!
        (がしぃっとリーリエの肩を掴み)いいですかリーリエセンパイ。 美容と健康は空から降ってくるものではないのです。女神グラーティアエさまは確かに美容と健康を司る偉大なる女神さまですが、ただただ美髪にするとか美肌にするとかではなく、そのヒトが持つ魅力を最大限に引き出すための祝福を与えてくださいます。そのためには受け取る側のヒトも相応しいだけの行動をとる必要があるのです。分かりますか?(この後長々と宗教的な説教が続いたが、つまりはしゃらんら〜と一瞬で良くなるような権能ではないということだった)
        私もセンセイに相談します……はい……… リーリエセンパイはたくさんのヒトに心配されているのですね(納得の表情) だ、だって見るからにその髪の状態は心配になるのですよ!! つまりここでお話しているべきではないですね、今すぐ行ってきてください!
        (野クルの話は興味深そうに聞いていた) -- アルベルティーナ 2022-06-08 (水) 22:43:16
      • あー、そういう事か。まあ、宗教関係の人ならそれはしょうがないわよね…。
        (宗教の教えは生き方の示唆そのものだ。神が実在する以上、それは普通の人間から見れば逆らえないものでもある)
        (信仰心の薄い個人主義者、という異端であるリーリエから見ても、信仰を規範として生きるのはごく当たり前の在り方ではある)
        (――が、美容の努力について力説されれば)いやアンタ、ちゃんと我があるじゃない!?まあ、その女神の教えが根っこにあるにせよ!
        (とてもからっぽ人間とは思えない熱弁と圧に気圧され、ツッコむのが精一杯である!)
        あはは、そうだと嬉しいんだけど。けどまあ、アタシもそもそもを言えば金髪になってる方がおかしいのよね…。
        って、わ、わかったわよ!?でも別に痛いわけじゃないし、先生にだって都合が――…
        (ギリギリになるまで病院にいかないタイプ、リーリエ!)
        (しかしアルベルティーナの圧に負け、いよいよ相談に向かうのでした)
        -- リーリエ 2022-06-08 (水) 23:02:33
  • (白い薔薇の花束と共に記名の無いメッセージカードが届いた)
    『勇気ある貴方の努力が、必ず佳い実を結びますよう────』 -- ????? 2022-06-09 (木) 02:00:33
    • 薔薇もいろいろな色があるものね。白いバラの墓言葉はなんだったかしら(一輪差しの花瓶に三本目。みっちり)
      勇気ある、か。アタシが勇気ある者であればどれだけ良かったかしらね…。
      (心を突き動かすのは誰かのための勇気ではなく、己の怨み。そして存在価値を求めるちっぽけな心)
      (ゆえにリーリエは、英雄ではないのだ)
      -- リーリエ 2022-06-09 (木) 02:11:24
  • 😾
  • 生命には限りがある。
    だからこそ尊い、等という話は置いておいて
    限りが有るのであれば、その使い方を、使い切り方を選ばねばならない。
    己のため、愛するもののため、正義のため、金のため…
    しかし多くの人間は、ただ生きるためだけに有限を擦り減らし続ける。
    それ以外の命の使い方を選べるのであれば、それはきっと特別で、きっと幸福な事だろう。
    -- 2022-06-09 (木) 12:10:14
    • ――――だが、そいつを選ぶのは誰だ? -- 2022-06-09 (木) 12:10:42
  • さてな。頼まれていた分の改造は済んだが……結局、決行はいつ頃なんだね、きみたち。
    (特にとりはいないが、異次元バッグを斜めにかけて来た。) -- ウナ 2022-06-09 (木) 21:17:15
    • おー!ウナ先生いらっしゃい。ちょっと待っててね、お茶を淹れるわ。
      (来たか!と言った調子で喜ぶと、ポットを火にかけお湯をわかしはじめ)
      そーね、居場所の検討はおおよそ付いた。空中戦をするための準備は、ウナ先生まかせで。
      魔術耐性を無効化する手段はファセット先生まかせで…þラップに誘いこむ手段は、悪口。
      それからターゲットを6秒ほどその場に釘付けにすることも出来そう。
      (なんやかんやで古竜を相手にするための手筈は整いつつあると述べる。しかし…)
      …んで、まだ整っていないのがマナ生命?を打ち破るための、マナにマナで攻撃する手段…かしらね。
      それが整えば、あとはブチかましに行くだけよ。
      -- リーリエ 2022-06-09 (木) 21:52:12
      • ……6秒? やけに具体的な…… あー。(あー。と、心当たりありそうな顔をして)
        マナ生命なぁ。要は向こう側に通じるエネルギー量ぶつけりゃいいだけと違うん。
        言ってしまえばマナと通じる器官を持つわたしらだって半分はマナ生命みたいなもんじゃろ。
        まあ、生徒のヒサツワザ探しに口を挟むもんでもあるまいな。じゃあはい。(球状のマジックアイテムを差し出す。) モンボね。 -- ウナ 2022-06-09 (木) 22:04:59
      • そう、ディノクのやつがすごいディノクになれる時間が6秒。
        その間だけなら、どんな相手でも組み伏せてみせる…とアイツは言ってたわ。
        (湧いたお湯でティーカップをあたため、そしてポットには茶葉を投入。サーバーを使わない庶民スタイル)
        まあそれでもいいと思うけど――というか、何が通じて何が通じないか、一発かまして確かめるのが目的でもあるわ。
        (それから茶葉が蒸れるのを待って、お湯を捨てたカップに注いでどうぞと出す)
        まあそうかだけど、そもそも「マナ生命とはなんなのか」が、ちゃんとは判ってないのよ。
        この単語、勇者の伝説はもちろんトーマ伝にも具体的な説明がなくてねー。
        学術的には別の単語でよばれてるとか、あるいはあの古竜以外にはそんな存在が居ないとか…
        そんなパターンじゃないかと…(差し出された球。受け取りながらナニコレ?って顔をする)
        鳥がたまごになっちゃった…?
        -- リーリエ 2022-06-09 (木) 22:14:39
      • 玉だよ玉。道具収納用の。
        もしかしたら奇襲も検討するかもしれんし、仕舞えるようにしたほうが良いだろ。普段からでかくて邪魔だし。
        まああの……チューチュータコカイナ?専用にチューンしてあるから使い回しは効かんけど。
        ……のくおに渡したアメも、増やしてやれればいいんだけども。作ってるヒマがあったのは年度の前半だけかー……。
        それにしても、んな特異な生命体の対処法ねぁ。
        そういうわかんないでしょ系のフリは、この天才を疼かせるけども……。(頭の中でろくでもない対処法を考えている顔。)
        ……どうせ、わたしに順番が回ってくる時ってのは大抵ろくでもないことが起きたあとなんだ。
        キミらの番でやっつけたれよな。絶対だぞ。 -- ウナ 2022-06-09 (木) 22:38:52
      • そんな当然みたいに言われても!普通は球形のものに何かを仕舞おうとか思わないわ!?
        (つまりこの珠の中に巨大な鳥が入ってる。それは察したが、どうやったのはサッパリわからんの顔)
        プルプルフォーゲルよ!紅の鳥…まあ鳥でいいわ。あのデカいのがこの中にね…。
        (しげしげと球を眺める)出し入れってどうすればいいの?「勇者の伝説」にでてくる魔物の筒とか珠みたいにデルパ!とか唱えればいい?
        それともドラゴンボールのカプセルみたいに、どっか押してから投げればいいのかしら?
        (操作法の説明を求めつつ。球を指の先端でくるくると器用に回す)
        そーね、ウナ先生やファセット先生は最期の切り札。そこに解決法を求めた時点で、何かもう手遅れ感を感じずにはいられないわ。
        …まあ、こんだけ頼ってて言うのもアレだけどね!
        (最後の言葉にはうーんと唸り)そうありたいわね。もし失敗しても逃げてはこれるとは思うけど
        その場合、ちょっかいかけられた竜が何をしでかすか、わかったもんじゃないしね…。
        -- リーリエ 2022-06-09 (木) 22:48:22
      • おいおーい。そんな弱気なこというと、また余分に過大なマジックアイテムもたせちゃうぞー。
        今の時点でもだいぶ過保護だと思い始めてるんだからなー。

        ――さて。
        今度のアイテムは説明書いらないくらいかんたんだぞー。(かして、かして、と両手を伸ばしながら)

        出す時は、てっぺんのボタンを押して。
        なげる。
        戻す時は、同じボタンを押して。
        すいこむ。

         おわり
        製作・提供
        ━━━━━
        (U)(N)(A)

        どよ。(どや。) -- ウナ 2022-06-09 (木) 23:03:59
      • まあ自信たっぷりってわけにはいかないわよ。
        相手は負傷しているとはいえ、神話時代の竜。対してアタシはマナが多いだけの学生だもの。
        (ちょっと苦笑しながら言葉を返し。説明はほうほうと聞いて)
        カプセルの方なのね。ボタンを押して投げる。容器が投げた先に残るから、拾わないといけないのが難点かしら。
        ありがとう先生。これで古竜に悟られずに近づける可能性がぐっと高まったし
        寮の中庭にデカい鳥置いて、寮長に嫌な顔をされずに済むわ…(されていたようだ!)
        -- リーリエ 2022-06-09 (木) 23:09:41
      • 自動的に手元に戻る機構は、製作コストカットと、勢い余って取り落とすリスクがあるのでオミットー。
        ……ヒモつけときゃええねん。(ご丁寧にストラップホールまで空いている。)
        とり置いとくのもなーわたし絡みの発明品だからギリ許されてたとこあるしなー……時代が悪いよ時代が。
        ……で、なんだ。決定打が定まらなかったとき用の保険つくる? ……いらんか。りりえくん課題はまあ真面目にはやる方だった気がするし……。 -- ウナ 2022-06-09 (木) 23:19:02
      • まあ確かに、勝手に戻ってきたらこわいものね――あっと!
        (指の先でくるくると回っていた球がポロリと落ちる。リーリエは自分の指の先をじっと不満げに睨んでから球を拾う)
        まあ拾う事にするわ。何mもの紐を付けて持ち歩くのもアレだしね(くすりと笑う)
        いやー、あんなデカもの公共の場所に自由においとける時代はそうそう来ないと思うわよ?
        んー…いいわ。出来るだけ討伐に参加する者でなんとかしないとね。
        情報集めと、それを下地にした対策手段の獲得。それさえ出来れば百選危うからずってもんよ。
        (出来てないので状況は悪化する一方なのだが、愚かなリーリエはそれに気付いてもいないのである)
        -- リーリエ 2022-06-09 (木) 23:27:09
      • うむ。返事と意気はよし!(まんぞくそうにうなずく。)
        じゃあとりビームや裏コードの説明はしないでいいね。かえろう。
        のくおやそふぃーくん辺りの様子も一応みておきたいしー。
        あ、そうそう。実習でバラ出したけど、誰にも伝わってる気がしなかったし……ほい。
        (異次元ポーチから、砂糖細工の薔薇をいっこ差し出す。) -- ウナ 2022-06-09 (木) 23:43:40
      • なにその、やめなさい!ヒトに戻れなくなるわ!とかそんな台詞が聞こえてきそうな機能!?
        って、なんかあれこれ大変なのね先生も。…先生自身はだいじょうぶ?
        (13歳、いや14になったんだったか。そんな子にどれだけ苦労をかけているんだろう)
        (そう思うと自分があまりに情けなくて、そんな気分を悟られまいと冷めつつある紅茶をひとすすり)
        そう言えばあったわね薔薇!アタシは対抗して百合を作ろうかとも思ったんだけど
        何時の間にかあのかっこいい猫を作ってたわ!
        (薔薇を受け取ると、おーっと驚き)よく出来てるわねーこれ。あの粘土ではないわよね…?
        -- リーリエ 2022-06-09 (木) 23:50:07
      • 限定的だけどりりえくんがマナでんちやってくれることになったから積んだ機能だけど……。
        コード知らないと起動しないし、いらなそうだから……。えへ。
        あとあの粘土、べつに食品もつくれるけどさー。たべたくないでしょ。元仮想物質の食物。肉体組成に影響出そう。
        これはちゃんと魔術で編んだ砂糖細工だよー。主成分はブドウ糖とでんぷん。口に入れるとホロホロとける。あまい。(もう一個出して食べてみせる。あまい。) -- ウナ 2022-06-09 (木) 23:56:00
      • そ、そこまで言ったなら教えなさいよ!ていうか、教えたいんでしょ?教えたいわよね?
        (んんー?とウナの顔を覗き込む。造ったものは使ってほしい、そういう気持ちはわかる職人育ち)
        まあねえ、爆発物を食べる気にはならないわ。あ、そう言えばお茶菓子出してなかったわね。
        (今更気付く、ごめんごめんと棚からクッキーを修めた箱をとりだす)最近もうお菓子を食べるのも面倒になっててさー。
        甘い者は別腹だって思ってたんだけどね(言いながらも、砂糖の薔薇の花弁の一枚をちぎって口へ)
        あまあま。あまあじ。アタシも薔薇とか用意しとけばよかったわ。
        愛の日はバイトしたり、いろいろ忙しかったのよね。
        (学校にも連絡は入っている事だろう。その日に、リーリエが巻き込まれた事故と暴れた事件について)
        -- リーリエ 2022-06-10 (金) 00:01:58
      • えぇ〜? 知りたいのぉ〜? でもサービスし過ぎかなって思うし〜いや使わないで終わるだろうけどぉ〜。
        (アヒル口になりつつ、異次元バッグのベルトをにぎにぎしてくねくねしている。斜め掛けしているベルトが胸の間に深くはさまる。)
        じゃあ手短におしえるね。
        とりビーム。余剰熱マナ放出機構。りりえくんの莫大なマナを運用する時に発生する余剰マナをとりの口から放出させる。
        マナの力場と熱エネルギーが混合した指向性の放射になるな。別に使わないでも排熱排マナはできる。
        裏コード00x2、JET-LINK。機能は簡単。制限解除。マナの続く限り、どこまでも速く、高く飛べる。
        純粋なマナおばけのりりえくんや、わたしみたいにちょっと異層次元にちょろまかしてるやつなら……の話だけど。

        ……まあまあ。来年こそのんびり過ごせるように、今がんばるのさー。もういっこいる? -- ウナ 2022-06-10 (金) 00:26:08
      • し、しりたいなー!このままだと気になって夜もねむれなくなっちゃうなー!
        (合わせて言うものの、気になるのは事実だ。この天才をしてサービスのしすぎとまで言わせる裏の機能)
        (それはどのくらいすごくてすごいのか)そしてそのおっぱいはどうしてそんなにすごいか(…気になるのだ)
        とりびーむ。名前は後で変更するとして…つまりそれは、マナを注げば注ぐほど熱くてすごく熱いビームが出るわけね!
        そんで裏コードの方は、こちらもマナをつっこめばつっこむほど…ってやつかー。
        ううーん、こっちはあの空気の壁がこわいわね…(以前の飛行魔術の授業。人間射出器にマナをたっぷり注いだ結果、死にかけたのを思い出す)
        (もっとも、どういうわけか無傷であったが)
        ううん、いっこで十分。アリが来る前に全部食べさせてもらうわね。
        -- リーリエ 2022-06-10 (金) 00:33:10
      • ふふーん。バレたら間違いなく上に目をつけられる……というか、生徒に渡すなって怒られるやつだぞー。
        ……え。空気の壁?(きょとん。)防御力場とかって2年じゃやらないっけ。…………まあ、安全運転でな。(スン…)ゴーグルとかつけたらええよ……。
        (さんきゅ、とお出しされたクッキーを一枚咥えて)
        そしたら、用件はそんな感じかなぁ。なんかヌルヌルした感じになっちゃった。
        えとぉ……そんな機能まで積んだってことは、何をしてでも生きて帰って欲しいってことでぇ……
        過大な技術は供与しないって自分ルール、ちょっとはみ出したけどぉ、頑張ってほしいからっていうかぁ……(口を3にしてもじもじ)
        そ、それだけだからね! りりえくんが特別大事ってわけじゃないんだから! 勘違いしないでよね! じゃあね!
        (めっちゃヌルついた感じになった。) -- ウナ 2022-06-10 (金) 01:23:44
      • う…。(魔術の修得が遅れている身。耐熱と耐冷の初歩的な防御フィールド形成魔術しか使えない)
        ゴーグルかあ。ガラスって高いのよね…しかも硬いやつだとなおさら。
        (学院や寮にいると忘れがちだが、一般市民レベルでは窓ガラスすら普及していない時代。暴風ゴーグルも高級品だ)
        お好きなら箱ごと持っていっていいわよ、そのクッキー。
        あはは、ウナ先生は先生しようと頑張りすぎなのよ。プライベートではもっとくだけてもいいと思うわ。
        (続く言葉にはわかってる、と頷く。もっとも――)
        (ファセットの検査で、マナが回復できない身だと判明した今となっては、皮肉にもそれらは自殺機能めいてもいるのだが…)
        もちろん、アタシだって死ぬツモリなんてないわ。
        まあ先生がこのアタシの魅力にまいっちゃうのも無理はないことだけどね!
        (むふーんと胸を張っていばり、ウナ先生を見送る)
        ありがとね、先生。ほんとお世話になりっぱだわ。ちゃんと戻って…お礼しないとね。
        (呟き、鳥のはいった球を手にし、取り落としたた自分の右手を見る。指先が、すこし痺れていた)
        -- リーリエ 2022-06-10 (金) 01:35:11
  • (いつも仲良くしてくれてありがとう、という簡単な感謝の書かれた言葉が書かれたカードとともに、薔薇がいつの間にか置かれていた) -- プレイグ 2022-06-09 (木) 23:21:48
    • なんか遅咲きの薔薇ね。律儀なやつが多いというか…。
      (メッセージカードを開いて読む)それはこっちの台詞よ。まったく。
      けどまあ、アイツにも――…(うーんと唸り、薔薇は一輪挿しの花瓶に4輪目として押し込まれるのであった)
      -- リーリエ 2022-06-09 (木) 23:29:58
  • 😾
  • 😾
  • ・・・なんか、どんどん黒くなってるな、マナも減ってるみたいだけど(体調不良か?と) -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:10:58
    • 性格が悪くなってるみたいに言わないでちょうだい。
      まあ、困ったことに増えてるわよ黒髪。マナ…まあ、そうみたいね。ファセット先生が検査した分には。
      (体内マナが1000でも、10000でも、50000でも、ざっくり感じる分にはそれは「すごいたくさん」である)
      (海の水の量と、湖の水の量がどちらも、すごいたくさんであるのと同じく)
      (それでも、この半年間リーリエを見続けてきた、マナに敏感なものであればその密度が薄まってきているのも感じる事だろう)
      まあ、なんて言うべきか。アタシは風船なんだそうよ。それも空気をもう一度入れる事の出来ない風船。
      萎んでいく替わりに、金髪が黒く…いえ、元に戻っていってるんだわ。
      (それが不満だとばかりに、口を尖らせファセット先生の例えをそのまま言った)
      -- リーリエ 2022-06-10 (金) 21:17:29
      • ははっこりゃ失礼(からから笑って)
        大方、本来ある筈のない量のマナをぶち込んでたんだろう?随分無駄遣いしたなぁ(それはそれですげぇと)
        マジで竜を倒す気なら早めにしないとな?予定としてはどんな感じなんだよ? -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:27:02
      • わかんないわ。そもそもどうして超ミネラ人になったのかが…。
        (状況的にそうなった原因だと思しき要素はある。しかし確証とするには知識が、情報が足りない)
        別に無駄じゃないし、だいたいは訓練のために使ったんだもの(ぷーっと膨れて)
        まだ、竜を倒す…マナ生命のマナをマナで相殺する。そのための手段がないのよ。
        でも、あんまり遅くなるのもアレだし…山脈の雪が溶ける頃、春休みあたりに行きたいと思ってるわ。
        それ以上遅くなると、ほかの冒険者なんかに先を越されそうだしね。
        -- リーリエ 2022-06-10 (金) 21:31:23
      • どうしてそうなったのかもわからないのか(初対面から金髪だったからそういうものだと思っていた)
        あぁそうか、そいつぁ悪かった(随分派手な訓練なんだろうなぁとぼんやり)
        マナをマナでぇ?(うん?と首をかしげ)カメ先生の蟲の魔術…とは違うか、相殺っていうと対消滅的な奴か
        ふぅん・・・後二ヵ月くらいか・・・時間あるようであんまないな・・気を付けて行けよ? -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:43:20
      • わかんないわ。ていうか、原因なんて考える必要もなかったんだもの。
        ずっとアタシは超ミネラ人で、ずっと無限のマナが使えて、すごい魔導士になって…って思ってた。
        (首を傾げる様には)アンタもミスコン見てなかったクチなのね。アタシが劇でみせた勇者が竜を倒す方法、あれは昔勇者トーマが実際にやった事なのよ。
        (すくなくとも、その伝記をつづった本にはそう書かれていた、と付け加え)
        まあ遠出になるから春休みにって感じ。行くのは生徒数人と先生、まるで遠足だわ。
        …ええ、心肺してくれてありがとね。まあ、逃げる手段もあるし、大丈夫よ。
        -- リーリエ 2022-06-10 (金) 21:50:35
      • どうしてかはわからないけど『なった』んだろ、それが元に戻っていく・・・つまりなる前は(黒髪を指す)そっちだったわけだ
        (ずっと超ミネラ人で──)でもずっとそうではなかったと・・・何故、を突き止めてれば補充する方法もあったかもなぁ・・・
        (ミスコン?)悪いな、大体他のとこ見てた。あ、でも応援はしたぞ?(うんうんと)つまり・・皆で応援すればでっかい剣が出来て倒せると(あんま頭使ってないぞコイツ)
        焦りは禁物だぞ?どうやってでも・・・仕留めたいのなら猶更だ
        (復讐なら猶更、と言いかけて言い直す。竜など早々倒される物じゃない、準備も十分とは思えない、ターゲットを変えたり一度見送り力を蓄えるという選択肢もある中で特定の相手に固執する理由は、経験上それしか浮かばなかった)
        ま、先生もいるなら安心か。じゃぁな(ただのお節介だなと首を振り帰っていく) -- テンバー 2022-06-10 (金) 22:39:16
      • まーね。アタシはもともとは黒髪よ。地味な黒髪(こればかりは1年生意外は知ってる者も多いので、アッサリ認める)
        そうかもしれないわね。補充の方法があるかないかだけでも判るといいんだけど…
        いや、やっぱり調べたくないわ。補充方法が本当になかったらと思うと、ね…(はあー、と肩を落として溜め息)
        うん、勇者ならではの力よね、ああいう元気玉的なやつは。
        勇者ならぬアタシには、同じ方法は使えないわ。ベジータみたいになるだけよ。
        まあ準備に使える時間はまだ少しだけどあるわ。マナでマナを相殺する手段意外はもうだいたい整ってるし(フフンと息巻く)
        まあ、アタシがドラゴンをスレイするヤーになる歴史的な瞬間が聞こえてくるのを、楽しみにまってなさい!
        (腕を組み、ふんぞり返ったまま去る背を見送るのでした)
        -- 英―? 2022-06-10 (金) 22:48:48
  • 😾
  • 😾
  • ――っく!!?(苦悶の表情で跳ね起きる)
    (早朝。鳥がちちちち…と鳴く声が窓の外から聞こえる)
    (周囲を見回し、そこが学生寮の自分の部屋である事を確認すると、はぁー…と溜め息を吐く)
    (またあの夢。何度も何度も見る夢。毎晩ではないが、授業中の居眠りの時にすら見る事がある夢…)
    (それはリーリエの心に焼き付いた光景)
    (慕っていた先輩が、牽制しあっていた同級生が、心を許したルームメイトが)
    (またたく間に喰われ、焼かれ、そして己を犠牲にする悪夢そのものの…)
    (冒険者であれば、そういう事もある)
    (そんな言葉では割り切れない喪失感と、理不尽な運命への怒りと怨み)
    (そして何よりも、それが竜だと認識する事すら困難だった、あまりにも巨大な黒竜の威容と力がもたらした…恐怖)
    (リーリエは自分の腕を抱く様にしてぶるぶると震える)
    それでも、やる。そうしないと、アタシ…。
    (自分の心に焼き付いた、かつての仲間達の顔、絶望と恐怖、諦めに歪んだ顔が赦してくれない)
    (ずっとずっと、一生心に残り続けて、こう責めるのだ)
    「お前だけが、新しい仲間と、新しい友達と、楽しく生きていくのか?」
    (――と)
    -- リーリエ 2022-06-11 (土) 15:31:27
    • (本物の彼女達はきっとそんな事は言わない。それはわかっている)
      ロルベーアのやつなら言うかしらね。
      (等と冗談を呟こうと、それに答えられる者はもういない)
      (だからこそ、遂げねばならない。彼女達の最期を、その無念を知る者として)
      (学院のはぐれ者であった彼女達の、ただ1人遺された友達として)
      -- リーリエ 2022-06-11 (土) 15:38:54
      • (そして、こんな私闘に手を貸してくれるという学友達に、同じ末路を辿らせないために)
        (残された力の、全てを注ぎこむ)
        (燭台の蝋燭。一晩かけて溶けて縮み、燃えつきかけたその灯りを眺め)
        (決意を新たにするリーリエであった)
        -- リーリエ 2022-06-11 (土) 15:44:19
  • 😾
  • 😾
  • (放課後、さて何をしようかと思っていたリーリエを呼び止める男が一人)
    おう今時間空いてるか?これからちと実験してえコトがある、出来りゃあ訓練所辺りが良いな…爆発とかはしねえと思うんだが -- ディノク 2022-06-12 (日) 23:00:16
    • さーて今日は二重発動のアレをアレして、それから冒険者ギルド行って、夕飯…はいらないか。
      (等と予定を指折り数えていると、後ろから声を掛けられる。肩越しに振り返り)
      空いてはいないけど、あの関係の話ならいいわ。もしくは愛の告白なら聞いてあげる。
      (そのままの姿勢で答えるも、実験と聞くと抗菌神を刺激され)
      ふーん、面白そうじゃない?アンタから実験なんて言葉が出るなんてね。
      -- リーリエ 2022-06-12 (日) 23:19:32
      • (愛の告白という単語に目をパチパチとさせる)…駄目だろテメエの仇を殺す前にオレと殺し合うのはよ
        (もう根本的に概念が違う事を仄めかす、友情、愛情、親愛その他諸々ひっくるめて殺し合うと直結しているのだ)
        取り敢えず無駄なら無駄で構わねえ実験でもあるがな、オリヴェールからマナの接続についてちょいと面白い方法を教えて貰ったから試してえんだ
        その辺についての技術をあの後得てんなら要らねえ方法でもあるな -- ディノク 2022-06-12 (日) 23:25:38
      • アンタが何を言ってるのかわかんないわ。いや、なんとなーくはわかるけど!(慣れてきてる)
        ええ、ダメだとわかる事も実験としては成功だものね。マナの接続…。
        まあ、プルプルフォーゲル…あの鳥を介して、アタシのマナを配れる様にはなってるけど
        鳥から離れるツモリなら、別の手段もあった方がいいわね。
        んじゃ早速行くわよ、訓練場!
        (とう!とジャンプ移動するフリしてから歩いていく)
        -- リーリエ 2022-06-12 (日) 23:33:24
      • ほお既にもう用意は出来てんのか、アルシノア先生は行動が早えや(素直に称賛する声、それだけウナを評価しているようだ)
        理屈としちゃあ恐らくそんなに違いはねえだろうがな、んじゃあ…何やってんだテメエ????(何だったんだ今の動作と混乱しながら一緒に移動する) -- ディノク 2022-06-12 (日) 23:36:04
      • しらないの?かの勇者トーマが好んだという由緒正しい移動法よ!(などと騒ぎながら訓練場へ) -- リーリエ 2022-06-12 (日) 23:37:31
      • (別れ際にあまり無駄遣いはするなよと告げて男は去っていった) -- ディノク 2022-06-13 (月) 00:56:24
      • わかってるわよ!ちょっとうっかりしてただけだし!(ぷーっと剥れながら言い返し、見送るのでした) -- リーリエ 2022-06-13 (月) 01:04:39
  • 😹
  • 😹
  • リーリエセンパイ、ファセットセンセイの診察結果はいかがでしたか?(こちらまったく色味が治ってないケモミミ 軽く声をかけtのだが…)
    ちょ、ちょっと待ってください明らかに黒い部分増えてないですか!? -- アルベルティーナ 2022-06-13 (月) 22:54:09
    • ――むっ(アルベルティー長姿を現す否や、リーリエの目の色が変わる)
      (増え続ける黒髪を指でいじり、どこか落ち込んだ様な、不安に苛まれる様な顔でぼんやりしていたのだが)
      うおおおおお…!(突然、アルベルティーナの尻尾に向け、跳びつかんと突撃を慣行する!)
      それよ、なんかもうよくわかんないことになってんのよ!
      なんかね、アタシのマナは無限じゃないし、使うと最大値ごと減るんだって!
      (微妙にシステマチックな説明をヤケクソ気味にわめく)
      -- リーリエ 2022-06-13 (月) 23:10:58
      • ヒェッ!?(突撃してくるリーリエから身体を守るように尻尾を前へ。 つまりとってもとびつきやす〜い 飛びつかれた)
        (いつでもお手入れを欠かさない尻尾はやらわか〜くリーリエを迎える)
        無限じゃないのです……? 最大値ごと………?
        (ちょっと考えてから) つまりマナを使うとマナの器ごと小さくなるという事なのです!?
        まさか(ちらりと黒くなった髪を見る) 髪の黒い部分は、マナが空っぽになってしまった部分なのでは………?(ひどく傷んでいる黒髪の様子からそう感じた) -- アルベルティーナ 2022-06-13 (月) 23:26:23
      • (子供がにゃんまげに飛びつく勢いで、差し出された尻尾にとびつく!)
        ああもう、アンタのしっぽとエトワのお尻だけがアタシの癒しよ…!でも色は相変わらずなのね。
        (まあいいわともふもふもふもふ)ファセット先生の検査だとそんな感じらしいわ。先生は風船に例えてたけど…。
        アンタまだあれもってる?魔漿石。アレのほうがアタシに近いかもね。
        (髪についてははっきりとは関連が確定してはいないが)まあ、そうなんでしょうね。それ以外の原因が思い付かないし。
        こないだも、訓練場でマナをいっぱい使ったら黒いとこ増えたしね。
        -- リーリエ 2022-06-13 (月) 23:31:09
      • 私の尻尾に並ぶお尻が存在するのです!?(妙なライバル心が生まれた)
        こちらの色は病気ではないとのことだったので気長に様子を見ることにしたのです
        (どんなにすりすりしても抜け毛まみれになったりしない至高のもふもふ)
        もちろん持ってるのですよ!(貧乏性よろしくきれいなままの魔漿石をベルトポーチから取り出す)
        この石は使い切ったら塵になって崩れると聞いて以来もったいなくて使えな………(はた)
        まってくださいリーリエセンパイがこの石に近いということは使い切ったら……………
        大惨事なのです、なにホイホイ手軽にマナを使っているのですかー!? -- アルベルティーナ 2022-06-13 (月) 23:44:15
      • ええ、あのお尻はそうそう見れるものではないわ。
        ただ大きいだけではない、張りと柔らかさ、そしてみずみずしさのバランスが程よく保たれており
        はたいてよし、ながめてよし、の一級尻となっているのよ(なんでか力説した)
        ふーん?まあ色が変わった事で調子とか崩してないならいいわ。
        (とりあえず体は放して、掌で尻尾を撫でながら)そうそう、そんなでもいいお値段するからねー。
        それの50倍も入った石なんて、レアすぎて億よ億。億単位のゴールドが動く珍品なのよ。
        (アルベルティーナの言いたい事は、自分もなんとなく思った事だ。もふもふをやめ、じっと自分の手を見る)
        いや、実際どうなるかはわかんないし!それにその…うっかりしてて(てへへと笑って頭をかく)
        (いずれはそうなるかもという予感はあるも、まだまだマナはたっぷりある。そんな油断があるのだ)
        -- リーリエ 2022-06-13 (月) 23:51:22
      • 何が何でも敵情視察をしなければならないのです!!!(燃え上がるもふもふ)
        持ち歩けるマナは便利ですから皆欲しがってお値段も高いのです。 50倍何て……そ、そんなものもったいなすぎるのですが!?
        いやいやでも使わなかったら意味はないのでニコの如く使うのがいいのかもしれませんが………
        うっかりじゃないのですー!?(どうにも緊張感が足りない気がする)
        リーリエセンパイ…マナ残量と髪が連動していると仮定して…次にマナを使ったら、髪が牛柄みたいに黒と金のまだらになってしまうかもしれないのですよ!?
        (房単位で色が変わるのではなくまだらになるかもしれない、とリーリエが嫌がりそうなことに例えてみた) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 00:11:03
      • あの子はだいたい中庭のテントか、野クル部室のテントにいるわ。話しかける時は「ヘイ尻!」って言うのよ。
        (余計な情報を混ぜ込んでくくくとほくそ笑む)
        ほんとにね。消耗品だけあって需要は無制限にあるわ。1万マナくらいつまった魔漿石落ちてないかしら。
        (もふもふを終え、ふー…と安堵の息を吐いて)いやだって、こないだまでマナは無制限に使えるものだと思ってたし…その、癖がついたっていうかね?
        って、う、牛!?シマウマとか虎ならまだわかるけど何で牛!
        それは流石に避けたいわね…今のままでもみっともないのに。
        あーあ、無限とまでは言わないから5000兆マナほしいわー。
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 00:21:08
      • 分かりました、ヘイ尻ですね!!!!(鵜呑みにした。)
        1万マナ詰まった魔漿石があれば当分マナには困りませんね でも聞いたこともないので見つかったこともないのでしょうか 創世竜の血…であれば簡単に作れる気もしないのです
        そうです、牛です!!!! 頭の上の方だけ黒っぽくなる…プリンみたいになる可能性だってあるのですよ(脅しに脅しを重ね)
        原因がはっきりしていないというのはそういうことなのです そう…(自由になった尻尾をリーリエの目の前に出して)私の毛並みが明日突然ショッキングピンクになってもおかしくないのと同じです!!
        5000兆マナは無理だとしても、多少のマナならリーリエセンパイに戻すことは…って、あ、最大値が下がっているから戻らないのですか……(むむむ) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 00:39:19
      • そう、その合言葉を伝えれな、どんな質問にも答えてくれるのよ(うむり、と頷いておいた)
        マナに困らないどころか、その石売れば一生豪遊できるわ。…買える人がめったに居ないでしょうけど。
        (うぬぬぬと唸り)アタシ、そういうの見るとダメージ受けるのよね。今の髪もなんとかしたいんだけど…。
        原因かあ、心当たりはあるけど…別に竜の血飲んだって、金髪にはならないわよね…(腕を組んでうーん?と首を傾げる)
        ピンクかーピンクになるのはありそうだけど、もすこし柔らかいピンクがいいわね。
        そうそう、ファセット先生が自分のマナをアタシに押し込もうとしたけどダメだったのよ。
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 00:52:58
      • 逆に買った人が何に使うのか気になるレベルのマナの量なのです
        傷んでしまった髪を染めるのはさらに髪を痛めることになりますし…ただ傷んだだけではない現状では簡単には染まらないと思うのです だからマナを使うのは控えたほうがいいのですよ?
        心当たり!? 竜の血を…飲んだのですか…!? 金髪の理由につながるかどうかは分かりませんが…それではますます魔漿石と同じ状態ではないですか
        リーリエセンパイはスーパーミネラ人改め魔漿人なのでは……
        自分の意思で色が選べるわけではないので、変な色にならないことを祈るばかりなのです
        ファセットセンセイが無理なのであれば私が押し込むのは夢のまた夢ですね
        根本的な解決方法が思い浮かばないのです… -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 01:08:55
      • (// ぶんつうでおねがいします!) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 01:12:51
      • マナを湯水の様に使う魔術拡大の技法は楽しいわよ?(それももう自由に出来ないのかーと肩を落とす)
        まあそうね。普通に魔術を使うだけなら(胸の谷間ごそごそ。掌サイズの結晶体を取り出す)先生にもらったこれもあるし。
        これ、5000マナくらいあるのよ。さっきいった50倍魔漿石のさらに10倍よ…(あまりの価値に手がぷるぷるふるえる小市民)
        ええ、飲んだというか飲まされたというか…。そりゃもうたっぷりと飲んだわ(溺死したとは恥ずかしくて言えない乙女心)
        って、ま、ましょーじん!?(びっくりしたあと、むぅと唸る)…ちょっとかっこいいじゃない。
        ま、だいじょうぶでしょ。その変色がアンタの信仰する美容の女神ってのの恩寵ならね。
        根本的な解決、かあ。…済んでしまった事はもう、受け入れるしかないのかもしれないわね。
        (//了解いたした。こちらももるー)
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 01:27:25
      • 一度やってみたいのです…(そもそもそんなに魔術の技能がないのであった 奇蹟はフィーリングで使うタイプ)
        5000マナ!?(伸ばしかけた手を引っ込める) ごくり。 お値段付けられないやつなのです………っっ
        それだけあったら魔術打ち放題……いえ、ファセットセンセイに頂いたものなら定期考査に有意義に使うべしですね!!
        竜の血を…たっぷり………こうして魔漿人が生まれたという事なのですね…… かっこいい響きですが儚いのでダメなのです
        この色は…女神さまの恩寵とは、多分逆……ですね(どこか寂しそうに笑った)
        むう。 まだ諦めたくないのです… うーーん……例えばリジェネート(体力やマナを回復する女神グラーティアエの奇蹟だ)が効いたりしないでしょうか? 髪以外に具合が悪い箇所があれば効果はあるかもしれません -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 20:38:18
      • 出来る範囲でやってみればいいわ。<<魔法の光>>をぱぱーっと沢山出すだけでも結構楽しいものよ。
        (魔術拡大技法自体は第2工程の術式に一文加える程度のもので難しくはない。ただ、普通は実用性に欠けるだけだ)
        しかもその5000が先生本人が短期間で貯めたものだっていうね。あの先生も化物だわ…。
        って、ていここーさ…?(えっなにそれって顔になる。あれこれありすぎて、定期考査などはすっかり思考の外にあった)
        魔漿人、魔漿人は悪くないけど、まだそうだと決まったわけでもないしね!
        …そうなの?金色の逆って何色なのかしら…。銀…?
        ま、いいじゃない!女神がどうあれ、アンタの耳や尻尾が好きだって人が、身近にいればね!
        (もっかい尻尾にもふーん!と抱き着いて)具合…んー…(すこし躊躇った後で)
        最近ね、手足の先、まあつまり指なんかがちょっと痺れてるの。感覚がないわけじゃないけど…。
        こう、正座の後みたいな?血行…いや、マッ行が悪くなってる感じで。
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 21:37:37
      • 次のファセットセンセイ特別授業の時に教えてもらうのです!
        (もっと他にやることありますよねと宥められる未来が見える)
        短期間で5000マナの石が作れるという事は、つまりファセットセンセイは…とんでもない……大金持ちなのです
        ふっ リーリエセンパイ、春休みの前に立ち憚るのが定期考査ですよ どんなに現実逃避してもなくならないのです
        金色になっても自慢の尻尾に変わりはないですからね!(ふんわりふわふわなもふもふは癒し効果抜群)
        マッ行。(マッ行。) なんですかマッ行とは…………
        頭が死ぬほど痛いとか指がもげそうとかそういったものはアイジア様の領域ですが、ちょーっと痺れているなーくらいであればグラーティアエ様の領域でもあるのです
        とりあえず痺れの症状緩和にはなるかもしれないのでリジェネートかけますね
        (指を組み女神へ祈りを捧げ、体力とマナをじわじわと回復するリジェネートの奇蹟をリーリエにかけた) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 21:52:36
      • そうするといいわ。どこかで…たぶんどこかで役に立つ…かもしれないから。
        (人間離れしたマナがあってはじめて生きる技法。なので、そんなに強くおススメもできないのであった)
        そーね、じっさいでっかいお屋敷に住んで、ロリメイドを侍らせているし…。資産もすんごそうだわ(うむり)
        ナンデ?テストナンデ?竜退治の前にそんなのも相手しないといけないの…?
        て言うかアタシ、いい加減第3位階の魔術覚えないとふつーに落第するんだったわ…。
        (頭を抱えるも、すぐにふわもふに癒されすべてを忘れる)
        マッ行はあれよ、血行のマナ版!こう、体内マナの流れが指先までちゃんと届いてないのよね。
        (普通は見えたりしない体内マナだが、リーリエのマナ感覚にはそれが捉えられる。られてしまう)
        おー、なんかこう神聖魔術をかけられるのも超久々だわ。生き返った時以来かしら…。
        (再生の術。それはたしかにリーリエの身にかけられた…のだが、特に変化は感じられない)
        んー?よくわかんないわね。直ぐには効かないのかしら?
        (まるで、自然に回復する機能、それ自体が備わっていないかの様に)
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 22:02:06
      • でっかいお屋敷…メイドさん……なんと……………
        リーリエセンパイ竜退治するのですか!? 定期考査と竜退治のかけもち……とんでもなく大変そうなのです……(一方こちらは底辺だが落第するほどではないので憐みの視線)
        自分の中のマナ…?(言われて指先を見る 普段意識していないのでまるでわからん)
        うーんそれもリーリエセンパイの能力……むう、奇蹟のききがよくなさそうですね
        さすがに少しは良くなるはずなのですが………………(奇蹟は確かにかかっているのに、本人の治癒力を高める奇蹟では状況を改善できそうにもない)
        奇蹟がうまくかからないヒト、多い気がします………自信なくなってきました………………… -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 22:19:48
      • まるでお貴族様よね。それも力とお金をもってる貴族。
        ってあれ…あ、そうかアンタはしらないんだった!(慌てて自分の口を塞ぐ)いやもう誰が知ってて誰が知らないのやら…。
        うう、定期考査の方は誰かに変わってほしいわ。つーか何よその目は!これから特訓して間に合わせてみせるわよ!
        (しかし魔術の訓練にはマナが要るというジレンマにぶつかる事になるのだ…)
        そーよ、アタシはマナを五感で感じることができるマナ感覚の持ち主なの。だから魔術師になろうとしてるのよ。
        (言いながら自分の右手の先を見る。マナの巡りはその勢いを取り戻した感じはない)
        まあ、アタシはおいておいて、なんか変な生き物多いからねーこの学校!
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 22:29:40
      • (じぃっと心配そうにリーリエを見る)万全の状態ではないのに竜退治は無茶ではないですか……? 大規模パーティで挑むとしても危ないのです……………
        リーリエセンパイはマナ禁、マナ断なので訓練もダメなのですよ(にっこり)魔術師を目指すのも良くなってからなのです!
        変な生き物……た、たしかに…………多いのです!!!!!(カッと目を見開くが、ヘイロー持ちのケモミミも十分に変な生き物枠であった) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 22:41:40
      • …マナが回復しないと言うなら、有るうちにやり遂げるのよ(目つきがぐっと厳しくなる)
        それに、竜の方だって手負いのはずだからね。たぶんだけど(危ないに関しては否定しない。危ないでは済まないのだから)
        それもう落第確定では…。まあ訓練にはこのマナストーンのマナを使えばいいんだけどね(もったいないけど、と呟き加え)
        良くなる…のかしらね。まあ、どこか痛いわけじゃないし、そのうち治るわよね魔漿人(気楽に言って笑い)
        ええ、急に気の色が変わる生き物とかね!(ニヤァ)
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 22:48:54
      • それは……………。(何としてでも止められるだけの説得力のある言葉を持ち合わせていなかった)
        うーん…で、ではこれをもっていってください!(祈りを込めた石を渡す 地面に置けば継続的に体力とマナを回復させる生命の木を召喚する石だ)
        これは地面に置くだけで木がにょきっと生えて、その周辺一帯しばらくのあいだ体力とマナが回復するようになるのです(リーリエに効果はないかもしれないが、パーティメンバーには効果があることを祈って)
        (竜退治ほどの大規模討伐であれば調べれば何か情報が得られるかもしれないのでここは引くことにした)
        そうなのです、ファセットセンセイなら定期考査のためであればマナストーンをばんばん使ってくださいって言うとおもうのです
        良くならなかったら大変なのですよ。 この学院には多くの知恵が集まっているのですから、きっと………治るのです。
        (はた) それ私のことですか!? いえむしろリーリエセンパイのことでもありますよね!?(などとわーわーぎゃーぎゃー騒いでから分かれるのでした) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 23:07:26
      • 長生きよりも大事なことは、あるものよ(それだけ答え、ふーっと息を吐き)
        何この石…?(くんかくんか)石っぽいのに植物系のマナのニオイがする…?
        へー!なんだかすごい物じゃない。その土地にマナを満たす感じかしらね…。
        (受け取ってふーむと考える。もし、喪われた土地のマナを補填できるとすれば)…使えるわね(そう呟いた)
        ま、まあ落第なんてしたら恥ずかしくて人前に出れなくなっちゃうし、なんとか第三位階…術のひとつくらい修得してみるわ。
        そーね、いずれはウナ先生や亀先生にも相談してみるわ。つーか治らなかったら魔術師の道も閉ざされるし!
        (家を継げない以上、魔術師になれないのは人生の破滅に等しい。身体の不調以上にそちらの方が恐ろしかった)
        う…たしかに今のはブーメランだったわ!く、アタシは人間よ!
        (そんなこんな言い合いながら、時は過ぎていくのでした。無慈悲に、確実に)
        -- リーリエ 2022-06-14 (火) 23:21:07
  • 😹
  • 😹
  • (5月の最初の日。リーリエの部屋に来客があった)
    (また生徒の誰かが遊びにでも来たのだろうとドアを開けてみれば、しかしその客は立派な出で立ちの…)
    (二人の王国騎士を左右に侍らせた、国の大臣からの特使であった)
    (困惑するリーリエに対し、特使は自分が何者であるかを説明し、そして一枚の巻紙を差し出してこう告げた)
    「これは王命である」
    (――と)
    -- リーリエ 2022-06-15 (水) 21:22:41
    • (たしかにその巻紙は、ミネラ王国の国章を象った蝋で封がしてあった)
      (見てもいいのかと確認し、封を解いて中を見てみれば)
      (なるほど、それは命令書であった。書式、内容共に冒険者ギルドの依頼書に似ており、理解は容易い)
      (その命令は、大炎魔竜フランブルートの撃滅、である)
      …は?何よこれ、どういうことよ。…まあ、別にいいけど。どのみちするツモリの事だし。
      (リーリエはそう答えた。自分に逃げ道が無くなった事など分かりもせず)
      (特使はよろしいと頷き、契約書…これもギルドに似ている…にサインをさせると)
      (一振りの探検を差し出した。豪奢な装飾の施された鞘に納められた、見た目に反して非常に軽い短剣を)
      (そして、その短剣はあくまで貸与するものであることと、王命を達成した暁には高額の褒章が与えられる事を告げ)
      (いまだ困惑顔のリーリエに、命令の未達成は王への叛逆と見なされる事を教え)
      (さらに、去り際にある事を告げた)
      なによそれ!!そんな事しなくったって、あのクソ竜くらいブッ倒してやるわよ!!
      (特使の背に向け、怒鳴りちらしたのであった)
      -- リーリエ 2022-06-15 (水) 21:34:14
      • あらあら、外まで声が聞こえちゃってますよリーリエちゃん(こんにちは、と頭を下げるおばちゃん)
        いよいよ時間が迫っていますから様子を見に来たのですけれど……どうかしたんですか?
        あ、これは手土産です(銘菓ネコまんじゅうを手渡しながら、心配そうに髪の毛を見やる) -- ファセット 2022-06-15 (水) 22:03:09
      • あ゛あ゛!!?(何よ文句あんの!?とばかりの威嚇の声。しかし相手がファセットだとわかると、むぅ…と唸り)
        ファセット先生…。寮に来るなんて珍しいわね…ほほほほほ(怒鳴ったのを誤魔化す様にお嬢様笑いしてみせ)
        どうっていうかその、よくわかんないんだけど…(手に盛ったままの書類と短剣。それらへ目を向け)
        何がどうしてこうなったのか、サッパリで…。
        (先生も関係者なのだし、と、それらをファセットに差し出す。んで引き換えっぽくまんじゅうを受け取る)
        むっ、これは…!(🐱の形に焼かれたまんじゅうを摘まみだし、目を輝かせる)
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 22:11:11
      • (威嚇されてちょこっとだけ困り顔)リーリエちゃんがそこまで荒々しくなるなんで、何かあったみたいですね、でも短気は損気ですよ?
        あら、これは……(と命令書に目を通す、封蝋は剥され変形しているが確かにミネラ王家のものに見えるが、その内容に眉をひそめた)
        (一介の生徒に出すにはありえない命令である、いくら無限のマナと吹聴していたとはいえ、手続きも何もが雑にしか見えない、とマジな顔になるおばちゃん)
        リーリエちゃん、これを持って来た方はなんて告げて言ったんですか?(差出人は誰かを確認しながら、あるいはそれが書かれていないのかもしれないが)
        後この短剣も置いていったんですよね、これについても何か言われたんでしょうか……(どう見ても魔法金属なそれをしげしげと見つめる)
        ふふ、食べるのが勿体なくなりますよね?最近アルナちゃんが見つけて来たお菓子屋さんの名物なんですよ、行くならぜひ持って行って下さい!と言われましたから -- ファセット 2022-06-15 (水) 22:29:27
      • …あったのよ。ったく、別にそんなもの寄越さなくったって…。
        (そこまで言って、ファセットの困惑した顔に我にかえる)
        その短剣で、古竜をブッ殺してこいだってさ。たぶん、国も知ってるのね…あの古竜を倒す方法が、マナによる相殺だってことを。
        そこで無限のマナを持ってる…ってことになってるアタシに目をつけたんでしょ、きっと。
        …で、やらなかったらアタシの家族を処刑するってさ。
        (短剣についてはリーリエもまだ確認していない。その前にファセットが来たからだ)
        (鞘から抜いてみれば、刀身がオリハルコン…かつて勇者が用いた剣と同じ超貴重SOZAIであることがわかるだろう)
        むむ、アイツにも気を使わせているわね…。まあお礼は事が済んでからにさせてもらうわ。
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 22:38:18
      • リーリエちゃんが怒る理由も分かります、これから勉強しようとしてるところに、勉強しなさい!と言われちゃう感じですよね
        まあおばちゃんも人の事は言えないんですけれど、この横暴なやり方は流石に腹に据えかねますね……!(割と本当に珍しいにこおこ顔)
        ダメならダメでいい、もし倒せれば儲けもの、そんな意図が透けて見えますし、なによりリーリエちゃんの家族を人質に取るのは最悪ですねですね
        で、これを持って来た人はどんな人でしたか?おばちゃんちょっとその背後にいる人を締め上げて来ようかと思うんですけれど(やべーぞ外交問題だけど知らねーしそうなおばちゃんだ)
        (そこまで言って深く長く息を吐く)……本当に参りますね、あまりこういう権力に頼る事はしたくないんですけれど(と、何も持っていない右手を握る)
        とりあえず、リーリエちゃんの家族だけはおばちゃんが何とかしたいと思いますけれど(短剣を返しつついいですよね?と聞いてみる) -- ファセット 2022-06-15 (水) 23:19:25
      • え!?あ、それは確かにやる気をごっそり持っていかれる奴だけど…!お母ちゃんがよくやるやつ…!
        普通に城によんでさ、退治を命じてくれれば喜んでやるってのにね。…まあ信用なんてされてるわけもないんだけど。
        (権威も実績もないただの学生。しかもちょっと前にいらない事件を起こしてる身でもあった。頬をかきかき苦笑)
        って、先生がそこまでしなくていいわよ。これはアタシの問題だもの。
        逆に、やり遂げさえすればご褒美もでるんだしね(命令書に記された報奨金、1家族が10年は余裕で暮らせる額である)
        …んん−。アタシとしては故国相手に事を荒立てたくもないし、それなら別の手を頼まれてくれないかしら。
        (そう言って息を吸って、ゆっくりと吐き)アタシはロート家を出る。家族と縁をきって無関係の個人になるわ。そういう戸籍上の手続きと保証を頼めるかしら?
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 23:29:54
      • 母親ってたまにそういう空気が読めない時ありますよね(きっと誰にでも経験がある事なのである、おばちゃんも昔を思い出して遠い目をしていた)
        ですが、やっぱり一人しかいない相手なんですよリーリエちゃん、わざわざ縁を切る必要なんてない、と思うんですけれど
        (人質としての価値をなくさせる、それ以外にも後顧の憂いなく死地に挑める、そんな思いも感じリーリエの頼みを渋るものの)
        (やがて折れて)……わかりました、その上でリーリエちゃんの家族についてはおばちゃんが保証します、でもだからって死に急ぐのは無しですよ?
        アルナちゃんも一緒に猫カフェに行くのを楽しみにしているんですから(こういう言い方は良くないとは思いつつも、言わずにはいられないおばちゃんだった) -- ファセット 2022-06-15 (水) 23:54:25
      • まあ本人はただただ心配で言うんでしょうけど、不思議とタイミングが悪いのよねー。
        んー、でも、アタシは今後どうなるかわかんない身だしね。
        アルベルティーナが言ってたわ。アタシは魔漿石みたい…いや、魔漿人だって。マナを使い切ったら砕けるって。
        (そして日々、黒髪はじわじわと増えていく。自分の末路が見えはじめているのは確かであった)
        うん、ありがと先生。死にたいとは思わないけど…
        それが避けられないなら、残りのマナを、命をどう使うかはちゃんと決めないとって思うから(力なく笑った)
        でもね、突然命を奪われる…そんな人よりよほどマシだとも思うのよ。
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 00:12:28
      • (体はマナを蓄える魔漿石みたいなもの、使い切ったら砕け散る、そんな衝撃的な事を淡々と語るリーリエに)
        そうですか、自覚はあったんですね……(そう言葉を紡ぐものの、思ったほどにショックを受けている様子はないおばちゃん)
        (きっと最悪の未来として予想はあったのであろう、<<救済>>はリーリエの蘇生ではなくフランブルートへのパンチとして使われた、それを知った時から)
        ずるいですねリーリエちゃん、それを言われたら止められないじゃないですか……おばちゃんにもそういう時ありましたからね(同じような表情で向き合いながらも)
        わかりました、であれば、リーリエちゃんが砕け散らないよう本番で力を尽くさなくては、ですね(すぐいつもの調子に戻って微笑む)
        それでは、手続きの件はおばちゃんに任せてくださいね?またですよリーリエちゃん(そう口にして寮を後にするのでした) -- ファセット 2022-06-16 (木) 00:37:38
      • まあ、流石に目に見えてきちゃうとね…。
        (自分の髪の中の黒い部分をいじる。艶のないやせ細った髪は、栄養不足を連想させる)
        まってまってまって、何か一過性の若者がよくかかる病気みたいに言わないで!これでも真剣なのよ!?
        (それとも、目の前の長生きエルフにも己の死を、終わり方を意識する事があったのだろうか)
        (そんな事を思うも、それを知る由もなく)ええ、まずは例の魔術耐性を無力化する結界、アレをよろしく頼むわね先生。
        決戦は春休み、山の雪が溶ける頃に行くつもりだから(最後に日程を伝え、頭を下げるのでした)
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 01:00:03
  • リーリエ、お邪魔〜(厳重に封印された黒鉄の箱を抱え、よたよたと部屋に訪れる) -- ソフィーア 2022-06-15 (水) 22:25:22
    • 空いてるわよー(いまだ自室のドアに施錠する習慣が身につかない田舎者)
      (しかし重いものを運ぶ足音に、慌てて椅子から腰を上げて、部屋の入口の方へと歩みより)
      な、何!?何をもってきたの?鉄じゃないこの箱…?
      (とりあえず運ぶのを手伝うべく、手を差し伸べる)
      -- リーリエ 2022-06-15 (水) 22:31:06
      • あ、大丈夫。っていうかあんたはあんまり触らない方がいいかも(入り口へと寄ってくるリーリエの前で箱を下ろした)
        ああ重かった〜〜中身が中身だけに仕方ないんだけど……って、リーリエ随分黒髪が増えたわね……? 身体の調子はどうなの? -- ソフィーア 2022-06-15 (水) 22:38:49
      • え!?なに、なんで…?なんか呪いでもかかってるの…?
        (なにか以上に厳重そうな雰囲気を漂わせる謎の箱。わたわたと手を引っ込め)
        なんなのよいったい。…ん?そーね、毎日ちょっとずつ増えてる感じだわ。
        体は…(引っ込めた手、その指を握って開いてしてみせ)ちょっと、しびれてる感じ?
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 22:41:31
      • まあそんなとこ……特にあんたには効果がキツくなりかねないから(なので、取り急ぎ見せにきただけと付け足した)
        ああもう、案の定悪化してるじゃない……そうだとは思ったけど、ちなみに先生たちにはちゃんと相談したんでしょうね。
        (診てもらうことを勧めてはいたものの、竜打倒云々のせいでその後の話を聞き忘れていた。) -- ソフィーア 2022-06-15 (水) 22:48:14
      • こんなとある日に部屋にもちこまれる呪いのなんか…(うへえって顔になる)
        でもアンタは触っても大丈夫なのよね。あ、そうそうファセット先生に相談したわ。
        そしたらさ、マナが無限じゃない上に回復しないってことがわかちゃって…いや、まいったわ(たはは笑いで頭をかいた)
        (しかし何故そうなのか、まではいまだ判っていない)んで、その箱の中身はなんなのよ。
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 22:52:18
      • まあまあ、翻っていい感じになるから大丈夫よ(内容を伝えていないので、謎の気休めを言う人のようになっている)
        そうなのね、ちゃんと行ったならそれは良し。……でも、やっぱりか……。
        (悪い予想が当たってしまうのは正直堪えるものがあった。加えて、回復しないなどという二次情報までーー)
        とりあえずその話はまたゆっくり聞くわ。とりあえずこの箱、開けるからね
        (厳重に閉じられた蓋を開けると、中には拳大の円柱が数十本並んでいた)
        こないだ話したマナ酔い防止の石、鉱山の方に拾いに行ってきたのよ。そしたら密度と純度の高い奴があってね
        (蓋を閉める) どういうふうに使うのかわからないけど念のため報告に来たってわけ。 -- ソフィーア 2022-06-15 (水) 23:21:44
      • まあ、呪いに来たとは思ってないけど…(なんもわからん!という顔)
        マナを全部使いきったらどうなる事やら。アルベルティーナの奴は魔漿石みたいになるって予想したけど…。
        (そんな事を言いながら、開かれた箱の中見を眺める)これは…なるほど、下手に触るとまずいわけね。
        わざわざ拾ってきてくれたんだ?…ありがと、助かるわ。すごく。
        (どう使うかと言われると、ふむぅ、と唸り)最適なのは、竜の体内に打ち込むなり飲み込ませるなりする事かしらね。
        アタシが触れたらまずい様に、竜も体内マナを拡散させるのはマズイはずよ。
        -- リーリエ 2022-06-15 (水) 23:34:21
      • (//文通スイッチおしておくわよ! -- リーリエ 2022-06-16 (木) 01:39:27
      • 魔漿石って、マナの結晶みたいなやつだったっけ? 使い切ると塵になる……え、縁起でもない!
        (一つため息をついて)対策なしに触れるとマナが散っちゃうからね……
        この箱に使われてる金属が効果を遮断してくれなかったら、ちょっとしたテロみたいになってるわ
        どっちの難易度も高いわね! 口開けるタイミングはワンチャンスすぎるし、打ち込むには相手の防御が……いや、マナ生物なら有効なのかしら……?
        //申し訳ないです、ありがとうございます! -- ソフィーア 2022-06-16 (木) 09:59:12
      • そうそう。マナの結晶で、古竜の血漿だとも言われてるアレ。…まあ実際、使い切ると黒ずんで砕けちゃうのよね。
        (実際に使った事がある。ほんの2マナ程度の、小指の先程度のサイズの魔漿石)
        (マナを失ったそれは、まるで血が固まり、乾いた時の様に崩れて塵と化した。それを思い出して眉を顰める)
        ふーん、これって普通の轍じゃないのかしら(あるいは魔術的に保護されているのか、そこまではリーリエにはわからなかった)
        まあねえ、打ち込むにはまず超ブ厚い鱗が邪魔になるし…。
        相手は超でっかいサイズだから口もデカいけど、喉の奥まで投げいれるのは至難の業だわ。
        <<見えざる手>>みたいな念動系魔術を使うのが妥当かしら…。アンタ、できる?
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 10:07:21
      • ……あんたがそうなるとは限らないでしょう? 推論の一つくらいに思っておくことね(リーリエの表情を見て慰めるように)
        この箱、拡散効果を弱めるランタンと同じ素材なんだって。ぱっと見ただの鉄なのにねえ。
        うーん、貫通できるほど強化するには相当手間がかかりそう……うん、やっぱり口に放り込む方がいいか。
        (魔術に関して「できるか」、と聞かれたらそれはもちろん……)できるに決まってるじゃない、任せておいて! -- ソフィーア 2022-06-16 (木) 13:34:04
      • まーね。アタシがどうなるのか、以前にアタシが何なのかすらわかんないわ…。
        それと自分で言っておいて何だけど、黒ずんだって言うと黒いずんだ餅が頭ん中にうかんでくるわ。
        (そんな冗談を言いながら、謎の轍箱を指でつんつん)
        もともと鉄、特に隕鉄には魔術を阻害するって働きがあるとは聞くわね(それかしら?と首を傾げる)
        ま、まあそうよね。出来るわよね…第二位階だし…。
        (だいたいの同級生は第三位階の修得を終える頃合だ)
        (<<見えざる手>>を覚える第二位階にいまだに留まっているのはリーリエくらいのものだろう)
        じゃ、じゃあその石の扱いはソフィーア、アンタに一任するわね。
        アタシは乗り物の操縦と、皆へのマナ供給、あと防御で手いっぱいになるでしょうし。
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 14:12:14
      • リーリエはリーリエでしょ、何言ってんだか……(呆れた様子を見せる。冗談に対してではなく、自分が何なのかという言葉に対して)
        考えれば考えるほど箱自体もすごく感じる……いったい何なのこの箱……
        (何かごにょごにょ口ごもるリーリエを見て)あっそういえばあんた、第三位階以降の魔術はまだ使えなかったっけ……これはいずれ指導が必要になりそうねフフフ
        ……まあ、それは今度として。せっかくだし、対策の内容をもう少し詰めていきましょうか
        (生ける災害と言っても過言ではない相手と戦って勝つ、そのためにはどれだけ準備をしても無駄にはならないだろう)
        (その後、作戦会議は数時間にわたって続いたという……) -- ソフィーア 2022-06-16 (木) 16:49:14
      • じゃあそのリーリエってのは何者よ、なんて聞くのはバカバカしいわね。
        (それだけは分かっている。復讐者。ただひとつの怨恨を支えに今日を生きる者)
        (まあほかにも落ちこぼれだの、超ミネラ人のなりそこないだのという個性もあるが…)
        (そこまで考え、はたと気付く!)違う、違うわ。いずれじゃなく今いるのよ!指導が!
        (そう、定期考査は来週に迫っていた。このままでは実技試験は確実に落第だ)
        うう、そうね…。地属性対策は飛行で。炎属性対策は魔術で。物理対策は前衛超ガンバれ。
        逃走対策は挑発。マナの回復対策はアンタのそれと、もひとつヤバイ切り札。魔術耐性対策はファセット先生の陣…
        (指折り数えていく。なんだかんだと1年近くかけ、かき集めた古竜への対策は隔週取り揃えていた)
        (足りないものと言えば、回復役。それと実戦データといったところか)
        (もともとそのデータを得るため一度ぶつかってみる予定であったが、リーリエの消耗を思えば二度目は、再戦は望めない)
        (そんな事情もあり、結局、定期考査への対策のほうは後まわしになるのでした)
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 20:13:25
  • 😹
  • (定期考査が終わり、試験の緊張感から開放された安堵の表情でいっぱいの廊下を貴公子は歩く この男も他の生徒ほどではなくともホッとした心地)
    (そこに、いつもの目立つ赤い衣装の少女が通りがかり)おや、リーリエか。……?(首を傾げる 暫く顔を合わせる機会が無かったためか、妙な変化に気づく)
    (彼女の金無垢の髪が一部黒く染まっている 否、黒く戻ったというべきか)ファッションで染めた、ということはなさそうだね。何か問題でも?(表層の問題しか読み取れない男でも何か深刻な状況にあることは読み取れた) -- シリウス 2022-06-16 (木) 21:02:35
    • (定期考査。この一年弱の勉強の成果を試される期間)
      (成果に自信のある者はその自信を身にまとい、晴れ晴れとした顔で)
      (あまり自信のない者は、少々落ち込んだ顔で、テストが終わったばかりの緩んだ雰囲気の中を過ごしている)
      (そんな中、最後のペーパーテストを終え、帰路につこうかと歩くリーリエは――)
      exp036918.jpg
      (――勉強期間を全部別のことに溶かした人の顔をしていた)
      あー…シリウス先輩はなんか好調そうね。みんなしねばいいのに。
      問題?問題しかないわ。みんなしねばいいのに。
      (表情もなくカタカタと震えながら、大雑把な呪詛を棒読みでたれながした)
      -- リーリエ 2022-06-16 (木) 21:19:19
      • (想定される成果の上下で生徒たちの表情は左右されるものではある とは言え、最低限の成績しか見込めぬものでも生気というものは見込める)
        (しかしてそのリーリエの表情は……)……ぬとねの区別が付かなくなってそうな表情だね(惨憺たる、と言う他ない!)
        ちょっと見ないうちに何があった。いや多分一つ一つ聞いてるとキリなさそうだなこれ(少なくとも試験勉強なんてものは一切されてないということだけは伺える)
        正直僕も今回は時間を削ってしまって準備に不安があったけど、君のはそういうレベルじゃないな。よほどの問題があったと見えるけど?
        (分かる問題から聞き出して分解しよう、と一つづつ聞き出そうとしてみる) -- シリウス 2022-06-16 (木) 21:28:00
      • もう、あもぬもねもないのよ。すべてはおわったのよ。むしろおわれ。
        (微妙にぷるぷる震えながら、今すぐ世界が滅亡する事をねがった)
        何がも何もないわ。実技試験は第三位階の魔術のテストなのに、アタシはなんも覚えられなかった。ほろべせかい。
        座学のテストはヤマはって昨夜がんばったのに、完全にはずれた。おわれせかい。
        (つまりまあ、こんな顔になってるのはテストの成果が絶望的なためである)
        そしてアタシは超ミネラ人じゃないし、無限なんてないし、裁縫もできないし
        このまま黒いずんだになっていくのよ。
        (説明になってない説明。ただ…)
        (あれだけ威張り散らしていたリーリエの無限マナ、それが嘘だったという噂は)
        (学院内に広まりはじめていた)
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 21:38:19
      • ……なんだったらわやるとも区別がつかなそうなぐらいだね こいつは重症だ
        ヤマを張って外すのはまぁ、よくある話ではあるが。しかし勤勉な君が掠りもしないとはよほど時間が無かったと見える
        (でなければ魂をテストで溶かした表情になるほどにはなるまい よほど大事に時間を割いていたか)
        ……超ミネラ人じゃない?無限なんてない?(続いてリーリエの口から出た言葉にシリウスは眉を寄せた 自分の力に過剰なまでの自負を持っていた彼女が)
        (恐らくこれから先を聞き出そうとすれば、一般生徒に良からぬ噂を与えかねない)……どこか噂の立たない所を探そうか。話なら聞く いくらでも
        (彼女の意気消沈ぶりに幾ばくかの責任感を感じたシリウスは、人混みの多い廊下を避け話を聞こうと提案した)
        (それはもしかしたら、無限と信じた彼女の魔力を羨み持て囃した自分たちにも責任があると感じたから) -- シリウス 2022-06-16 (木) 21:56:56
      • …ゐ(この世のものとは思えない発音)
        (勤勉と言われると、はふー…と溜め息を吐いて)勉強の仕方なんて、よくわかんないもの。裁縫の練習みたいにはいかないし。
        (一般市民の出であるリーリエには学校での勉強自体が不慣れなものだ)
        (まあ、必要に迫られないと何もしない脳天気さも、成績の悪さをお通ししているのだが)
        そーよ、アタシはたぶんへんないきもので、マナには…(言いかけて口を噤む)
        (周囲の生徒、テストから解放された彼らの興味がゴシップに向くのはあり得る事だ)
        (シリウスの気遣いに感謝しつつ、頷き、窓の外へと目を向け)
        屋上でも行きましょうか。いい天気だわ。
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 22:12:52
      • 本格的にダメそうだねこれは……(言葉の領域の外へ飛び出したリーリエの発声に精神の参りようを感じ取った)
        それでも自分の興味の向いたものにはしっかり取り組んでいるように僕には見えていたが。まぁ、向き不向きはあるのだろうが……
        (足を止めて話していたシリウスとリーリエのやり取りに顔を向ける生徒たちが増え始めた その程度には気を引くやり取り)
        そうだね、初夏の風が心地いい。屋上へ行こうか(リーリエの提案に頷いて、先導するように屋上への道をたどる)
        (扉を開き外の空気は春の陽気と夏の活気が程よく入り交じる)内緒話、と言うには開放感が過ぎるか
        それでも話にはちょうどいい気候だ。座ろうか(と、ちょうどいい屋上の縁に腰掛け)
        さて……聞くならこう聞くべきだろうか。一体何に時間を溶かしたんだ?(おそらくはそれが、全ての根幹だと推察し問う) -- シリウス 2022-06-16 (木) 22:28:34
      • 見て覚える。実際にやって覚える。それしかわかんないわ。
        (それは職人の世界で埋まれ育ったリーリエの身に染みた学習方法だ)
        (読み書きが不自由な者が多いゆえの、テキストすらない、下働きをしながら経験を積む。徒弟制度の世界)
        (そんな中で育ったリーリエに、座学というものはどうにも馴染めないものなのだ)
        そーね、むしろ全部実技ならとも思うけど。その実技すら皆に追い付いていないんじゃ、言い訳にもならないか。
        (そんな事を言いながら、屋上へ続く階段を上る。手すりを使い、一段ずつゆっくりと)
        (そして屋上へ出れば、んん…!と背伸び)むしろ解放感があっていいわ。どうせ、完全な内緒話なんて無理目なんだし。
        (その気になればいくらでも盗み聞きなど出来るのだ。この魔術や特殊能力に満ちた世界では)
        (シリウスの隣の腰を降ろし)何にって言うと――…(うーんと唸る)
        しゅ、趣味の裁縫とか、部活動とか、バイトとか…
        それからミスコンの衣装作ったり、劇の練習したり…(そう、古竜討伐に全振りしていたわけではない。かなり遊んでいる!)
        それとその、竜を倒すための準備とか、魔術の特訓とかもね。
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 22:42:11
      • そうだね、どうせ屋上に上がる所は見られている。何かしらの噂を立てられるのはしょうがないことだ 別の噂で上書きするという手もあるが、まぁすぐには思いつかないかな(上書きする噂もそれなりに生徒の興味を惹かないといけない それはそれで面倒と)
        成る程手を動かして覚えるタイプか。確かにそこにいくと学院のやり方はちょっとしんどいかもね。どの分野にも座学が求められる
        でも手を動かすにしろ頭で考えるにしろ、重要なのは工程を理解する事だとは思うけどね(根底に流れるのは同じことと、そう語る)
        (さて、リーリエの語る時間の使い方を聞けば)……思ってたより牧歌的な時間の使い方だ(苦笑いも浮かぶ そりゃぁ成績も落ちる。と)
        まぁ学生なんて充実してこそではある。本文を置き去りにしなければだけど……(と、小言が入りそうになったが、その次の内容がシリウスの言葉を止めた)
        ……竜を倒す?(それはまさに英雄的行為であり、尋常でない大業)成る程、そうでなければ異様に時間を食いつぶす理由もない(ハァ、とため息 オリヴェールといい、ユイといい、大敵と見えるものが随分多い)
        その討伐、どういう理由で挑むのか聞かせてもらっても?(興味が湧いた 彼女の力になれれば、というのが一つ 未だ見ぬ竜という難敵に見える冒険譚に好奇心が湧いたのが一つ) -- シリウス 2022-06-16 (木) 23:01:36
      • 二人で屋上に入って出てきたのは一人ってどうかしら(上書きする物騒な噂の案)
        本当にねー。そこ行くとウナ先生のゲリラ授業はだいたい手か体使う感じで良いんだけど。
        まあそうね、魔術も工程…なのでマナが無限なら反復練習も無限にできる、そう思ってたんだけどアテがはずれたわ。
        (マナが有限だとわかってからは、訓練もあまり出来ていない。まあ、街の外で火事を起こしたりもしたけれど)
        牧歌的!?そうは言うけど手縫いてコート作ったり、手製で皮鎧作ったり、木削って塗装して剣作ったり…
        いったい何日徹夜したか覚えてないくらいなのよ!(授業中の居眠りの原因があばかれた)
        そーよ、すごくて悪いゴールデンブラックドラゴンを倒すの(それはミスコンの時の劇の内容だ)
        復讐のために。アタシの仲間たちと…アタシの人生の仇を討つために!
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 23:09:52
      • そうなると多分僕が屋上で夜まで倒れている必要が出てくるな。そのまま天体観測に移行してもいいが(物騒な案に悪乗りする)
        ウナ先生の授業は確かに座学よりも実践重視なイメージだったね。術を使わせたり魔道具の取り扱いを教えたり ……そういえば最近姿を見ないな(代理を名乗るロボの姿はみたが、と首を傾げ)
        無限ではなかった、か。余りに膨大過ぎて誰も底が見えなかっただけで、あったわけだ。それも結構深刻そうな底だが(彼女の髪色がマナの多寡に影響されているとすれば……底は思ったより近そうに見える)
        まぁ、その口ぶりなら充実してたようでなにより。それがあのミスコンでの衣装だったわけか まさか手作りとは(遠巻きで眺めていただけであり、細部には目が届いていなかった)
        で、そのミスコンのときの劇の話。実話を元にしたフィクション……いや、フィクションを実話にする宣言だったのかな?
        (そして復讐、と言う単語を聞けば経緯の輪郭が掴めてくる)……そうか、君は既にその竜と一度見えているのか。そこからどうしたかは分からないが、その出来事が君に無限の、いや、無限に思えるほどのマナを……(推察ではある だがそう外れてはいまいと) -- シリウス 2022-06-16 (木) 23:28:15
      • (ふむぅと唸り)――全裸で倒れてたら、もっと噂になると思うわ!(思い付きだけで物を言った)
        どうしたのかしらね。…魔道具のレンタル料の支払いもあるし、後で様子を見に行ってみるわ。
        まあ一生かかって使いきれない量なら無限も同然だけど、<魔術拡大技法>もあって、使いきれちゃうのよね(やれやれ敵に笑む)
        フフン、うちは…あ、実感が裁縫屋なんだけど…皮製品も造ってたからね。なめしも縫いもお手のもんよ。
        (等と息巻いて自慢するものの、その技術も半人前程度のものだったりする)
        そそ、竜を殺す手段を同行する連中に見せる、という意味もあったのよアレ。
        (シリウスの推察は頷きで肯定し)まあアタシも何が何だかっていまだになってるんだけどね。
        マナ漬けになったアタシは、マナを吸って生きるマナ生命体のマナヴァンパイア?
        そんなのになっちゃったんだって(バルターから聞いたばかりの情報を口にし、肩を竦めた)
        -- リーリエ 2022-06-16 (木) 23:41:33
      • そこまでやったら流石にもう君どころではないが、僕の名誉がマッハで落ちるのは御免被るね。もう少しばかり名誉を保ってなきゃダメなんだ(肩を竦めて思いつきに呆れる)
        そうしてあげて欲しい。僕は意外とあの人の授業を取る機会が少なくて。もうちょっと顔を出せば良かったか……
        なるほど君の得手が悪い方に転んでしまったわけか……莫大な魔力を使い切れる莫大な消費法。つくづく君もついてないね(こればかりは星の巡りだろうと、リーリエと同様に呆れた笑み)
        手に馴染んだ技術というわけだ。品質が確かならウチの家でやってる商会で取り扱うのも面白そうだけど(流石に忙しいか、と)
        筋道はついていたと。それだけは僥倖だね。無策で竜を仕留めに掛かるよりはずっといい(人が竜に挑む伝説は、大抵知恵と勇気を試されるもの)
        マナヴァンパイア……?(シリウスも初耳の症例 いや、生命の変状というべきか)マナの浴びすぎがそう言った症例を発するのか。と、言うことは件の竜はマナの塊と言って過言でないと(どういう状況でそうなったかは分からない だが彼女は間違いなく敵を討ち、己を立て直す筋道を立てている)
        僕が手を貸そうかって言ったらもう余計かい?(仲間も十二分にいるように感じる それでも力になれるなら、と提案した) -- シリウス 2022-06-16 (木) 23:57:55
      • シリウス先輩は星になった…という落ちまで見えたんだけど、ダメか。残念だわ。
        (等とバカを言っている間に、なんとなく普段の調子が戻ってきている)
        面白いわよあの授業。まあ超音速で空飛んで失神したり、爆発して失神したりもするけどね。
        ほんと、ままならないわよね人生って。すごい力を手にいれても、それで順風満帆になるほど都合よくもいかないんだから。
        運命の神なんてのがいたら、ブンなぐってやりたいとこだわ(シュッシュと腕だけのシャドーボクシング)
        それは故郷の店に言ってあげてほしいわ。ロート裁縫店、大口の仕事は厳しいでしょうけど質は確かよ(実家の宣伝をしておく)
        この1年をかけてじっくり準備を進めてきたわ。それでも勝てるかどうかはわかんないけど…。
        そーよ。マナの塊をマナの塊がマナの塊で相殺して討つ。理屈はかんたんなのよね。
        (手を貸すと言われると、うーんと唸り)先輩の魔術がすごいのは知ってるけど、先輩には自分のする事があるわよね。そっちに支障がでると悪いわ。
        (そう答える。犠牲者は極力増やしたくないのだ)
        -- リーリエ 2022-06-17 (金) 00:15:17
      • そう、もう少しだけ困る。夏ぐらいまではね。権威も使いよう、と言うやつだ(不敵に微笑んでみせた)
        失神が多すぎる。安全管理はどうなってるのかなアルミネラ王立学院。まぁあの人は極力フェイルセーフを作る人だとは知ってるけど(割と無茶な体験授業を受けたことがある!)
        全くだね。運命の神とは糸を紡ぐものだと言うが、ひっぱたいて糸を分捕ってスパイダーベイビーしたくなるときもある(奇天烈な表現!)
        へぇ、そうまで言うなら今度品定めに伺おうかな。いやもちろん君から聞いたことは伏せておくとも(割と真面目に乗り気で商談を考える!)
        ……ザックリとした解釈しかできなかったが、まあ要するに相手のマナを分捕ったり押さえつけたり出来るわけか(竜に干渉できるという時点で逸脱している 常識では捉えられないと冷や汗)
        そうか、なら吉報を楽しみにしていよう。僕のことは先の話だから良かったのだが……君の覚悟に水を指すのも悪い
        さて……さっきも言ったが噂になっちゃ悪い。僕は暫く風に当たっているよ 君は行くといい 引き止めて悪かったね(立ち上がり、5月の風が香る校庭を眺め、リーリエが一人で帰り噂が立たぬよう配慮したという) -- シリウス 2022-06-17 (金) 00:32:46
      • なによそれ。その先はどうなってもいいって言うの?
        (夏。おそらくそこでシリウスは目的を達する気なのだろうと察する)
        (目的を遂げた後、その人は何を思って生きていくのだろう、とも)
        ま、それらの失神もアタシのすごいマナがすごかったせいだけどね。矛と盾の勝負はだいたい矛が勝つもんなのよ。
        (運命の糸ヨーヨーには想像してくすりと笑み)ええ、そうしてちょうだい。そろそろ兄に代替わりするでしょうし、新親方へのいい試練になるわ(くくくとほくそ笑む)
        そこまで難しい事はできないわ。ただマナとマナをぶつけて消し合うだけ。
        あ、戦う上での対策はあれこれしてるけどね!(普通に立ち向かえば秒殺されるの間違いなしの相手。リーリエですら慎重になる)
        うん、気持ちだけ受け取っておくわ。そして無事を祈っておいてちょうだい。
        …ん、わかったわ。じゃあ夜までごゆっくり。
        (これは星を観ていく気だな?と思い、先にその場を後にする)
        (ゆっくりとした足取りで、慎重に階段を降りていった)
        (――二人で屋上に行き、一人だけ戻った。その事でいろいろ妄想する生徒もでたという)
        -- リーリエ 2022-06-17 (金) 00:47:37
  • 😹
  • 😹
  • (学校で顔を合わせれば早々に男は最低な事を問う)おう、クソと一緒に竜核ぁ出てきたかよ? -- ディノク 2022-06-19 (日) 22:35:46
    • (春休みも終わろうという頃。中庭のテラス席に腰を降ろしているリーリエは)
      exp036946.jpg
      (なんかもう、心ここに在らずというか、燃えつきた蝋燭みたいな顔をしていた)
      あー…アンタか。世話になったわね。お陰でこうしてまだ生きていれてるわ。
      それと覚えておきなさい。アタシみたいな美少女はうんこなんてしないの。
      (わめくでもなく、淡々と言い返す)
      -- リーリエ 2022-06-19 (日) 22:46:08
      • なんだその私は復讐の全てに人生を費やしつつ汎ゆる学業は体内のマナ残量だけでやってきたからこれからどうになりませんみてえな顔は
        (ズシッと男が隣に座る)別段オレぁテメエが死のうと生きようと構わねえんだがな、あの場に居た全員がソレを望んでたからくれてやっただけだ
        なんで出来りゃあ早え内に半分に割って…待てクソしねえのかテメエ?(ぎょっとした顔で男が問う) -- ディノク 2022-06-19 (日) 22:50:37
      • 理解度高すぎじゃない?いや実際どうしたものやらで…。
        マナの問題もあるけど、なんか気が抜けちゃったって言うか、する事なくなったって言うか。
        (普通、向かいに座らない?という顔をしながら)全員ね。ならアンタも含むって受け取っておくわ。
        ていうか、あの竜核っていうの?アレ取り出したらアタシは竜のマナを得れなくなって
        1日でしおしおになって死ぬんじゃないかしら…?(その辺、いまいちどんな物なのか判っていない)
        しないわよ。美少女のおなかの中には愛と希望しか詰まってないの。
        (口から出るままにテキトーを言うも、実際、ロクに食事をしないリーリエは排泄行為も極端に少なくなっている)
        -- リーリエ 2022-06-19 (日) 22:57:23
      • オレでも理解出来るぐれえにテメエの顔が腑抜けてたってだけだ、奇跡的なツラなんで誇っていいぜ
        (受け取っておくわと言われれば否定はしない、竜からすれば喉から手が出る程欲しいモノをあの場で渡したのだから)
        その間はオレの血でも飲んどきゃいいだろ、出したモン洗って割ってまた半分テメエにぶっこむ予定だったからよ
        しかしそうか…そうなるとアルプトラウムの核でやるしかねえか、貰った翼の髄も食ったは食ったが(顎に手を当てて今後を考える)そういや今のテメエは随分カラッケツだな、ちゃんとマナ喰ってんのか? -- ディノク 2022-06-19 (日) 23:08:17
      • 誇るか。いや、実際ぼんやりしちゃってたのは確かだけど…。
        せっかくひろった命なんだし、なんかするべきなんでしょうけどね。
        (それが思い付かない上に、やる気も出てこない)隠居した老人ってこんな気分なのかしらね…。
        だから出さないし、出すなら口から吐き出すわよ。…って、え?アンタの血を…?
        (たしかに、ディノクのマナ密度はフランブルート戦後劇的に増している。しかし知り合いの血を啜るのも気は引ける)
        わーかったわよ。今度吐き出して持っていくから待ってなさい。
        んで、マナは食べてるわよ。こうやって。
        (手近な植え込みに手を伸ばし、器用にも植物のマナを直接摘まんでちぎる)
        (そしてそれを口に含み、飲み込む)これで、えーと…命を維持するだけのマナは得れるみたい。
        ただ、食べたら食べただけ竜のマナになるってわけでもないっぽいわ。
        (つまり、竜核の機能に限界がある。それもかなり低い限度だ)
        -- リーリエ 2022-06-19 (日) 23:18:27
      • あ?魔術科なんだから魔術の源流なり発展先を研究なりすれば良いんじゃねえのか?
        (雑にそんな事を言う、結局の所人の心というのは未だに理解は出来ていないのだろう。失った物と並び立つ程の目的などそうそう得られるものではないのだ)
        おうっそりゃ有り難え…がそりゃあ妙だな、…そういやテメエに飲ませた竜核は完全な真球じゃなかったな
        ヨルダインがマナ生命だった分澱むモンも無く出来が悪かったか…?(考え込むがまあいいか、と)ついでにもう一度飲ませる時に多少調整してやる
        (奇妙な程に男なりの歩み寄りの姿勢を見せる、それはリーリエを気遣うというよりは竜の齎した被害を減らしたいという心遣いかも知れないが) -- ディノク 2022-06-19 (日) 23:34:17
      • あはは…(力無く笑う)研究どころか、ただ習い覚えるだけの事すら…。
        (できてないのよ、までは言えずに帽子の鍔を下げる。単純に恥ずかしいからだ)
        (しかし言われた事自体は悪くはない。魔術科だから魔術をする…)
        (そういうものだから、そうするという竜ならではのシンプルさは、フランブルートをも彷彿とさせた)
        形とかはわかんないわ、気を失ってる間に飲み込まされたんだし。
        どのみち、何をするにせよ…竜の1匹分くらいのマナは欲しいところだわ。
        はーあ、100万マナくらいあってあとワンパンいれたら死ぬような古竜どっかに落ちてないかしら。
        (寝言同然に都合のいい願望を口にし、へにゃんと肩を落とす)
        でも、ありがとね。アンタもまあ随分、人に寄ってきたものだわ。
        -- リーリエ 2022-06-19 (日) 23:43:13
      • その出来ねえってな態度は下らねえな、目標があるのならその目標を目指せば良いだけだろうがよ
        莫大なマナを抱えたまま死にそうな竜が居ねえなんてのはこの世の全てを掘り返さなきゃ分からねえ
        それもまた探究の一つだろ、それすらも出来ねえで息だけしていてえってんなら構わねえがな
        (叱咤と呼ぶには冷たい言葉で突き放す、だがそれでもやるべき事自体はあるのだろうと言ってもいるのだが)
        別に寄ってる訳じゃねえ、ただ馬鹿な事をやった兄弟へのケジメみてえなもんだ。あんだけの力があって僅かに日和っちまった兄弟のな(何か竜独特な感性で男は口にしているようだ、死にまで戦う事こそ誉れとでも言うような) -- ディノク 2022-06-19 (日) 23:57:21
      • 頑張れば出来る、やれば出来る、なんてのは出来るやつの言葉なのよ。
        まあでも、心配いらないわ。元々アタシはこんなものだったんだもの。
        (肩をかるく竦めて笑み)去年の夏の前に戻っただけ。マナの量だってこんなものだったわ。
        (現在のリーリエの体内マナは数値にして8.それは偶然にも、人間であった頃のリーリエの最大マナ量と一致していた)
        ま、しばらくはじっくりやっていくわ。竜を探して倒せる様になる…あたりを目標にね。
        (そうなる前に寿命が尽きそうな気もしたが、まあ現状ほかにする事もない)
        あんだけの力…勇者と戦った全盛期はどんだけ強かったんでしょうね。
        アンタの竜の姿もすごかったわね。あでも、もっと荒々しい姿だと思ってたわ。
        (スタイリッシュな美しい竜体を思い出し、くすりと笑む)
        -- リーリエ 2022-06-20 (月) 00:08:06
      • テメエの思考は負の方向で複雑すぎて理解が及ばねえな?やれば出来るじゃなくやるかやらねえかよ
        (これもまた出来る奴の言葉なのだろう、竜というのは元来男が言うように出来ない事の方が少ない種族だから)
        そうかい一先ずの目標があんならそれでいいや、道のりは長い方が満足感があんだろ?
        少なくともオレぁ長え道の半ばで死んじまったが全く最高の生き方だと思ってるんでよ?ガハハハハハハッ!
        (フランブルートの事になれば少し残念そうにするものの自分の事になればやはり笑って)
        見事なモンだったろ?天意の写身なれば神祖アリウスに最も近き美しさを誇るのが我等天竜よ、まっ最早この世にゃほぼ居ねえが
        結局の所オレ等ぁ時代遅れなのさ(そう言うと男は立ち上がり)んじゃ竜核が出てきたら言いな、異世界の竜のモンだけでやんのは気持ち悪ぃからよ(そう言うと男は去っていった) -- ディノク 2022-06-20 (月) 00:23:17
      • まあアンタには一生わかんないわ。凡俗の、いやそれ以下の人間の気持ちは。
        (――と、言葉で言うものの、特に感情も乗っていない軽い言葉だ)
        (リーリエ自身、まだ限界まで頑張ったとも思っていない。ただ、頑張る理由が見えなくなっただけだと分かっているからだ)
        (やれば出来るとは言えないが、やる理由さえ見出せば、再び少女は走り出すだろう)
        まあ長期的な目標はそんな感じとして…直近の問題は定期考査なんだけどね…(ぷるぷると震えた)
        ほーほー。そう言われるとアリウスもこの目で見てみたくなるわねー。いやまあもう居ないのはわかってるけど。
        そして天竜、ほぼ居ないはちょっと居るって意味よね(ふぅん、と呟く。目に光が僅かに戻った)
        ええ、今度なんとか吐き出して、ちゃんと洗ってから持っていくわ。
        (姿勢はそのまま、だれーんとしたままで見送ってから首を傾げる)
        異世界にも竜はいる。存外、なんとかなるかもしれないわね。
        (一からのやり直し。その第一歩について考えはじめるのだった)
        -- リーリエ 2022-06-20 (月) 00:39:13
  • 😾
  • 😾
  • (春休みを終え、半月ほどが過ぎ…)
    (大炎魔竜フランブルート討伐に手を貸してくれた者達の様子見回りもおおよそ終え)
    ああ、終わったのね…(ようやく、そんな実感が湧いてくる)
    (ぽっかりと胸に穴が開いた様な感覚。それは執着するべき対象を失くした故か、それとも…)
    (ベッドの上にごろりと身を横たえ、窓越しに遠く、大山脈の威容を眺めながら戦いを振り返る)
    -- リーリエ 2022-06-23 (木) 20:12:12 New
    • (魔術耐性を無力化する結界を形成し、最後は古竜に致命傷を負わせたファセット先生)
      (炎と氷を操り、古竜の咆哮を掻き消す嘶きを上げ、巨鳥に変化したカーラ)
      (勇猛果敢に殴り合いを挑み、恐らく辺り一帯を焼き払ったであろう火炎のブレスを防ぎ、金の竜と化したディノク)
      (フランブルートの重力魔術を解除し、音の速さを超え、空駆けて巨竜の翼を断ち切ったバルター)
      (フランブルートのマナ供給を断つための切り札となった蒼白のプレイグ)
      (危機に陥った皆を癒し、更には穢された大地をも浄化してみせたアルベルティーナ)
      (苦戦しながらも氷魔術で炎竜の猛攻を凌ぎ、最後には空間すら斬り裂いてみせたソフィーア)
      それに比べて――(自分は、何ができただろう)
      -- リーリエ 2022-06-23 (木) 20:23:41 New
      • (たしかに、古竜にトドメを刺したのはリーリエだ)
        (しかし、それも皆がフランブルートを抑え込み、大地に縫い付けてくれたから出来たことだ)
        (そこまでの道のりですら…と、自分の有り様を思い出す)
        (往路の登山では文字通りの足手纏いとなり)
        (ナルシィの姿を模したフランブルートを見れば動揺し、我を失い)
        (巨大な黒竜がその姿を現わせば怯え、竦んで鳥の操縦をしくじり)
        (挙句の果てに墜落し、借り物の超技術の塊…ウナ先生の鳥を壊し)
        (最後には体内マナを使い果たして死にかけた)
        うううううう〜〜〜〜〜!!!
        (自分のやらかし具合に、猫のぬいぐるみに顔を埋め、ベッドの上でのたうち回る)
        -- リーリエ 2022-06-23 (木) 20:30:17 New
      • まあ、みんなが異常すぎるだけだとは思うけど…。
        (はあー、と溜め息を吐く。自分の復讐なのに、自分だけが何も出来ていない)
        (しかもその果てに遺されたのが、ギリギリ生きのびたというだけの劣等魔術師だ)
        うー…これからどうすればいいのかしら…
        (仰向けになり、猫のぬいぐるみを抱いてぼやく)
        (いや、するべき事はわかっている)
        (金を作り、クズ魔漿石を買いあさり、すこしずつでも体内マナを貯めて力をつけるのだ)
        (体力、体内マナ、技術、知識、経験、何もかもが、皆の足元にも及ばない存在なのだから)
        でも…。何のために…。
        (力をつけ、竜を殺してマナを奪い、生きていく…)
        (そんな生活を続けていく、いかなければならない)
        (きっと、ずっと…独りで…)
        (今はもう使うものもいない隣のベッドを見詰めるリーリエの胸に)
        (暗澹たる思いが去来するのであった)
        -- リーリエ 2022-06-23 (木) 20:40:44 New
  • 😾
  • 😾
  • (追試失格と留年確定。その通知を手にリーリエは)
    あー…………消えてしまいたい…(復讐で人生溶かした人の顔で茫然自失としているのでした)
    -- リーリエ 2022-06-25 (土) 23:00:06 New!
    • 残念でしたねリーリエちゃん(そこに様子を見に現れたおばちゃんである、なんか普通に歩いてるっぽいぞ)
      工夫は評価してあげたいのですけれど、あれでは第三位階を修得したとは言えない、基準は基準だという意見もその通りでしたので
      あ、これはアルナちゃんからの贈り物です(ネコまんじゅうを差しだす) -- ファセット 2022-06-25 (土) 23:48:04 New!
      • あーうん、これも自分でしてきた事の報いだもの。しかたないわ。
        (頭が悪いのも、無限マナを信じ努力を怠ったのも、味方がいないのもすべては己の責任)
        (個人主義者、こういうところは何がどうなっても変わらない)
        ていうか、ファセット先生…あれ、木になるのはどうなったの?
        あ、うん、ありがと…(まんじゅうはしっかり受け取る)
        -- リーリエ 2022-06-25 (土) 23:56:41 New!
      • 正直おばちゃんも時間をかけてあげたかったんですけれど……色々ありましたからね、タイミングが良くなかったです
        (樹木化の件であるが、それがどうなったか聞かれると)色々あって今は前と同じに動けるくらいにはなりました(ちゃんと人肌になっている右手右足を見せる)
        リーリエちゃんから貰った治療魔術の術式が縫い付けてあった布、あれをずっと巻きつけていたのも早期治癒に良かったのでしょうね
        なので、エルフ領に帰る、と言う事は白紙になりました♪これで来年こそ進級できるようビシバシ教えられますね(めっちゃ楽しそうだ) -- ファセット 2022-06-26 (日) 00:08:50 New!
      • 気にしなくていいわ、と教師に言うのもアレだけど…。ま、教師だって神様じゃないしね。
        むしろファセット先生はめっちゃ良くしてくれたわ。感謝してる(帽子をとって頭を下げる)
        おおー、治ったんだ?なんか思ったよりずっと早いわね…(なんかしたの?と目で問いかける)
        いやいやあんなの、素人が作ったお守りみたいなものよ?そんなに効くわけないわ。
        アレがすごい効果を顕す様なら医療科なんていらないというかアタシが医療科に転向するわ…って…
        おー、良かった。これでアタシも挿されずに済むわ(はふーと安堵して胸を撫でおろし)
        まあ、教える教えられる以前に、マナを貯めるとこからはじめないとなんだけどね…。
        とりあえず、魔漿石を買いあさるためのお金稼ぎからだわ。(最早、人間よりも遥かに劣った生き物になってるマナヴァンパイアである)
        -- リーリエ 2022-06-26 (日) 00:16:36 New!
      • 先生の中には、手のかかる生徒ちゃん程カワイイ、って格言ありますし(要出典)だからリーリエちゃんもそんなに恐縮しなくていいんですよ
        気にしていた樹木化もこの通り治りましたし……(リーリエの言葉に、いいえ、と首を振って)これは自然治癒でしか治りませんし、自然治癒力は精神状態に左右されます
        つまり、お守りでもお見舞いでも、治って欲しいとの真摯な気持ちをおばちゃんが感じた、それが大事なんです
        まあ自然治癒を加速させたのはバルターちゃんのおかげなんですけれどね、後はル・トウちゃんの根の力、樹木化した部分に神経を通して動かせるようになった事が大きかったです(目での問いにそう答える)
        ですので、もし今後も同じことがあったとしても、樹木化を抑え込みつつなんやかんや出来るようになると思いますよ?
        ふむぅ……大変ですねリーリエちゃん(生き残ったがそれ以上に大変な体になった事を心配し)……辛くないですか……?仕方ない、自業自得、そんな言葉で片付けず正直に口にするのも大事ですよ? -- ファセット 2022-06-26 (日) 00:30:36 New!
      • アタシはすでに先生に命まで賭けさせてるのよ。…治ったのはもちろん良かったけど。
        って待って待って、そのお祈りパワーみたいのは自然治癒ではないわよね!?(流石にツッコんだ!)
        ああなんだ、ちゃんとカラクリがあったのね。…でも自然治癒か、うらやましいわ。
        (自分の左手をちらっと見る。包帯に覆われた手…追試で負った火傷がまったく治らない)
        (それも当然で、リーリエの場合は生命力=マナである以上、負傷が治るためにも余剰マナが必要なのだ)
        先生もまだまだ成長してるのね。そのうち本当に神様みたいになっちゃいそうだわ。
        (最後の問いには、はぁーと肩を落とし)つらくないって言えば嘘になるわ。でも、こうして生きてるしね。
        明日がくるうちは…まあ、やり直せるわ。それに何年、何十年とかかるとしても。
        -- リーリエ 2022-06-26 (日) 00:41:10 New!
      • (//お文通でお願いしますわー) -- リーリエ 2022-06-26 (日) 01:24:58 New!
      • まあそうですね、今思えば「何たる無茶を」って怒られるのも仕方がないと言いますか、ぶっちゃけ避けようと思えば避けられた事案ではありますね
        でも、色々考えて参加を決めたのはおばちゃんの意志ですから(あくまでリーリエが全部悪くいわけではない、で徹底抗戦の構えを見せるおばちゃん)
        その怪我、治療の魔法も効かないのですか?(視線の先に目をやって、当然ながら試したであろう事を確かめる、竜核により体の崩壊は食い止められたものの膨大なマナを回す形でしか治せなかった体質は変化していなのだろう、と少しだけ目を伏せて)
        はい、おばちゃんになるまで経験を積み魔術を修めた身の上で、まだ出来る喜びを感じる事があるんですね、と初心に帰った気分です
        リーリエちゃんは出来なくなってしまった事がとても多いですけれど、また一つ一つその階段を昇って行って欲しい、とおばちゃんは思います
        まあ、まずは第三位階ですけどね、大丈夫、コツさえつかめばリーリエちゃんならすぐですよ?流石に来年になれば少しは落ち着くと思いますし&r;(前向きな言葉にうんうんと頷いて)アルナちゃんも魔術に関してはさっぱりなので、二人まとめて面度見ましょうかね(にこやか) -- ファセット 2022-06-26 (日) 07:33:26 New!

Last-modified: 2022-06-26 Sun 07:33:26 JST (26m)