SLV/0001

  • お嬢さん、全身画像へのリンクが間違っておりますぜ -- 2020-10-29 (木) 12:12:50
    • (なおした) -- 2020-10-29 (木) 12:18:19
  • むうどじっこ… -- 2020-10-29 (木) 17:13:39
    • (押し入れの中で膝をかかえる) -- 2020-10-30 (金) 00:24:52
  • 基本は挨拶とお父様がいっておりましたので…お隣様にご挨拶…と思ったのですけど…
    (あまり知らない場所なので軽く迷っている…そして探すように見ていると…何か魚みたいな顔をした人達が歩いてるのが見え)
    …まぁ…マーマン?それとも魚っぽい顔をしただけの人間…?興味深いですわ(観察するようにその人達のあとをついていく) -- プレナ 2020-11-03 (火) 17:31:57
    • (中所得者層向けの集合住宅艦の一室、日当たりこそ良くないけれど海の見える部屋に女は住んでいる)
      (丁度その日は深きものどもが月に一度の大掃除に訪れていて、ドアが開けっぱなしになっていた)
      (出入りする人間を見咎めるものもなく、どんどん奥へと進んでいけば出会えるはずだ)
      -- 2020-11-03 (火) 18:31:39
      • (虚ろな目をして花瓶の花を喰っている女に) -- 2020-11-03 (火) 18:31:49
      • ………………………。(むっしゃむっしゃむっしゃむっしゃ) -- 2020-11-03 (火) 18:32:21
      • (勝手に集合住宅に入り込むのは、いけないこと…と思いつつも…好奇心と探究心には勝てなかったのでそのままこっそりとついていく)
        …あの方達の部屋…?かしら…でも多人数で住むような場所にも…
        (扉が開いてるのでそーっと覗き込む…花を食べている女性が見える…お掃除してる魚の顔をした人々が見える)
        (…不思議な光景…不思議ですわ…不思議ですわ…っとじっと見る…そして気づく、花を食べている女性の頭部に、頭足類を思わせる眼)
        (顔についている人の顔をした眼球も同じような横瞳孔なことで、やはり半魚人やその類の方たち!っと余計に興味を惹かれて観察する) -- プレナ 2020-11-03 (火) 18:38:21
      • (花を喰っていることに気づいた魚人が花瓶を奪う 何かお小言を言ったあと、女から離れた場所に置いた) -- 2020-11-03 (火) 18:44:07
      • (虚ろな目に変わりはないが、どこかしょんぼりしているみたいにも見える) -- 2020-11-03 (火) 18:44:18
      • (しょんぼりしてらっしゃるのが少し可愛らしいと、頭足類なども大好きなので少し微笑んで見つめる)
        (しかし、ずっと観察しているだけでは我慢できなくなったのか…暫しの葛藤のあと)
        あ、あの…失礼します…(しょんぼりしてる女性にか、魚顔の人々に対してか、勇気をだして声をかける) -- 2020-11-03 (火) 18:52:19
      • 枢は……味覚の強い食物への嗜好を示している 食物に刺激を求めているとも換言できようか(虚ろな目が侵入者に向けられる)
        枢は軽度の飢餓を感じている 可食部の少ない食物では空腹を満たせぬ……(口元に花びらがついている)そなたは……客人か?
        -- 2020-11-03 (火) 18:59:20
      • (一人称かしら、つまりクルル…というのがあの方の名前…かしら…)
        は、はい近くの港に停泊している船に住む、実践的海洋学者見習いの海洋寺プレナと申します、突然の来訪失礼します
        (スカートを持ち上げて、深々と頭を下げ)私海洋学の研究をしておりますのでその…くるる?様と周りの…従者様かしら?の方々がその
        (対応が、王族や貴族の身の回りを世話する係のように見え、疑問符つけながら)海に関係深い方々と見られ、興味を惹かれ…(などと説明しながら空腹を訴えていらっしゃるので)
        …よろしければ私の携帯食ですけど、食べますか?(カバンに入ってた、航海用の長期保存食、ドライフルーツやナッツ類が練り込まれて、甘くカロリー豊富なブロック状の保存食を差し出し) -- プレナ 2020-11-03 (火) 19:04:22
      • じっせんてき……かいようがくしゃとは何だ?(長い名詞を聞かされて戸惑っている様子で問い直す)
        海洋寺プレナ(人間の顔はとにかく覚えづらく、一見した限りでは見分けがつかず)枢には………記憶しづらい名だ
        頭部は砂の色………眼球は光差す浅瀬……服装は墨と同じか(よく観察して記憶にとどめる)胸部が著しく肥大化しているな
        そなたの顔立ちはわからぬが、これほどに胸部の肥大化した個体は珍しい 枢の目にも識別できよう……
        (果物の匂いを感じ、手を伸ばす 巻き取るような動きで受け取り、口へと運んだ)枢は甘味を特に好む 汝の供物を収めよう
        -- 2020-11-03 (火) 19:19:31
      • 実践的海洋学というのは…そうですね、今のように…興味深い出来事があれば…恐れず前に進み、探求・研究する…生き様とでも思ってくだされば…
        覚えづらければプレナとお呼び頂ければ…(などと言っていると、独特の表現に)
        まぁ…砂…時折灰のようとは言われますけど海砂と同じと思えば綺麗に思えますわね(浅瀬の海の色、墨の色…全て海のモノに例えられて少し嬉しそうに微笑んで居た所)
        (胸が肥大化、と言われた瞬間ピタっと止まって…恥ずかしそうに顔が真っ赤になる)…あ、あはは…それもたまに言われます…わね…
        (少し大きすぎるくらいなので恥ずかしいが、くるる様の胸も…私に負けず劣らず…と思ったが口に出さず)
        そ、それは置いといて…どうぞよければ…(パッケージに包まれたままの、保存食を手渡し)
        …あのくるる様は…海洋人類の類なのでしょうか?頭足類を思わせる頭部など、とても私にとって興味深いのですけど(失礼にならないようにと、手渡したまま、近くでじっと見る) -- プレナ 2020-11-03 (火) 19:26:45
      • じっせんてきかいようがくしゃ……神秘を求め、解き明かすもの 汝の語るそれは、人間ともいうのではないか?
        海洋寺プレナには、外界からの刺激によって外皮が変色する性質がある……桜貝と似た色をしている(色合いと性質で個体を記憶する)
        枢はそのような性質を持たぬ そなたらは一個体が一種をなすがごとく多様であるな(プレナの保存食をもそもそと喰らう)
        これは………好ましい味覚である、と枢は感じている(おなかにたまるタイプの食物を得てどこか満足そうにしている)
        枢はそなたと同じだ、鱗なきもの(虚ろな瞳で見返す)現生人類を基盤としている 汝らのように食し、交わり、やがて滅びを迎える
        -- 2020-11-03 (火) 20:10:46
      • …そうですわね(なんだか更に嬉しそうにニッコリと笑顔を浮かべ)人という生き物は皆探求者で研究者なのかもしれませんわ…それが特に海に向いているのが私という者ですわ
        (そして紅潮してることを指摘されると更に真っ赤になって焦りつつも)い、いえこれは人に備わった普通の機能と申しますか…(あ、でも覚えづらいといっていたのに、フルネームで呼んでくれたので覚えてくださったのですねと嬉しそう)
        そうなのですか?海生人類種の方は、体温維持のために皮膚が厚い傾向にあるからという研究論もあるからでしょうか…
        このようなものでしたら、私の船にも沢山あるので…あまりお花を食べたりはなさらぬほうが良いですわ
        (時折掃除をしている魚人顔の人と眼があい、食料ではなく、部屋の景観などのために置いているものだと思い)
        …確かに広義で言えば鱗がないという意味での共通点食性や、繁殖過程での共通点など…っとそういう話ではないですわよね
        (なんだか面白いというか独特なお方と、プレナも楽しげに話している)
        くるる様は…(見た目や喋り方から年上、または高貴な産まれの方かと思い)こちらではいつも何をなさっていらっしゃいますの?(仕事や生活といったことにたいする曖昧な質問の仕方をして) -- プレナ 2020-11-03 (火) 20:23:29
      • 海生、人類種……深きものどものことを語っているのか? 海洋寺プレナも左右一対の浮袋を備えているな 大きな浮袋を備えた魚類は珍しくはない……
        (花を喰うなと言われれば素直に頷いた)枢の食用に適さぬ品があることは心得ている……「写真立て」や「時計」は枢の消化器官が受け付けなんだ
        腐敗せし食物もまた同様に……枢の消化器官は、汝らに似て脆弱である(腐った食べ物を口にして酷い目に遭ったときのことを思い出していた)
        (枢は、と口を開いて思考する)汝ら人間と交わり、誓願を問う 七姉妹通信社、という結社より崇敬を受けている……
        -- 2020-11-03 (火) 20:47:27
      • はいっ!そうですわ…あの方々は深き者というのかしら(魚類顔の方たちを失礼にならないように、そっと指差して身振り手振り)
        (そして時計や写真立てとか聞いて、自分も存分に世間知らずだけど、この御方は…1人で大丈夫なのかしら?っと本気で心配になる)
        そ、そうですわね…食べ物は気をつけませんとね…航海でも腐りづらいようにこのような保存食が作られましたし…(もう少し食べますか?っと別の包みも、こっちはドライミートなど入った食べごたえある味)
        七姉妹通信社!あの大企業のですの?凄いですわねくるる様…(少し…いや結構変わったこの方が大企業で何をしているのか想像付かず) -- プレナ 2020-11-03 (火) 20:58:55
      • 我が記憶するところによれば、かつては別の名で呼ばれていた 深きものという名は、当世の習いである(出入りの者たちはプレナのことを主人の客人とみなし、恭しく接している)
        汝の崇敬は嬉しく思うが……枢は足ることを知る(食べ過ぎて吐いた時のことを思い出していた)やはり消化器官の脆弱なるがゆえに、枢の身体は一度に多くの食物を受け付けぬ
        今はその時ではない、ということだ 深遠なる星辰の符合せし暁には、そなたの供物も消化できよう 時の満ちるまで待つがよい(おなかいっぱいですと言いたいらしい)
        せぶんしすたーずは古の遺跡を揺り起こす術を心得ている じっせんてきかいようがくしゃも似たようなものであろう
        -- 2020-11-03 (火) 21:25:33
      • なるほどですわ…くるる様も…深きもの様方も、突然来訪して質問攻めにして申し訳ないですわ…
        それと同時に、普通は面倒くさがって追い払っても良いのに、色々お答え頂き、感謝いたしますわ(深々と頭を下げ)
        あ、ではこちらは長持ちするので置いていきますので…お腹が空いたら食べてくださいませ?時計や写真立ても食べちゃダメですよ(なんてクスクス笑い)
        多国籍企業で、色々やっておりますものね…くるる様もサルベージ関係や海洋研究のお仕事をそこで…? -- プレナ 2020-11-03 (火) 21:33:03
      • 枢もまた、そなたらのことを知らねばならぬ 人間の社会に馴染めぬまでも、汝らの言い分をまるで理解できぬでは話にならぬのでな
        汝らが何を好み、何を厭うのか? 幸福と不幸、快楽と不快なるもの 生と死のありようまでも……知らねば応えられまい
        すなわち「じっせんてきかいようがくしゃ」であろう 海洋寺プレナよ、枢も同じである(観察し、学ぶものであると共通点を見出した様で)
        七姉妹とは契約を取り交わしている………ちなみに、じっせんてきかいようがくしゃは食えるのか?(手を引いて捕え、大口を開けてかじろうとする)
        -- 2020-11-03 (火) 22:19:26
      • (言葉の節々から…高貴な身分でありつつ、見た目でもわかるが人とは違う価値観と生活をしてきた方…となんとなく把握しつつ)
        それでしたら、私は見習いとは言えども、研究者の身…困ったことありましたら、知識を求めてくださいませ?
        (なんとなく、見た目は大きくても、中身は何も知らない小さな子供を相手してるような気分でちょっと母性本能とかくすぐられ)
        ふふふっダメですよー人は食べちゃダメなんですよ?(冗談と思ってるのか、捉えられると、逆にこっちからも胸元抱き寄せるようにして、子供あやすように言い聞かせる)
        それに私みたいな大きなものを食べたらお腹壊しちゃいますよ?(胸元でよしよししてあげながら) -- プレナ 2020-11-03 (火) 22:31:22
      • 枢は人のありように関心を抱いている 世界は水に没し、数多の種族が滅び去った……今や、世界とは海のことだ それでも汝らは永らえている 興味深いことだ……
        人がありようを改めたのであれば、枢もまた変わらねばなるまい この身はすなわち、人の願いを映す鏡なるがゆえに(深きものどもが家事を終えて帰っていく)
        じっせんてきかいようがくしゃは喰えぬか、そうか……獣肉に似て、滋養ありげにもモガモガ(顔にぐいぐい押しあたる巨大な胸を鬱陶しそうに押しのけている)
        枢はオキアミのペーストを好まぬ(胸をぐぐぐ…っと押しのけて呼吸を確保する)イワシの缶詰は好ましく感じたが、獣肉や果物の味わいには遠く及ばぬな 海洋寺プレナよ、知識は何として得ればよかろうか?
        -- 2020-11-03 (火) 23:00:36
      • (押しのけられると、クスクスと笑って)滋養は…あるかもですけど、私も誰かのご飯になりたくはないですしね(楽しげにそういうと)
        知識を得るには、興味を持ち、学び、ときに書物を、ときに今こうやっていますように、人同士で言葉を交わして蓄積していくものですわ
        そしてその見て、調べて、聞いて感じた知識が、正しいかどうかを、自分で実践する…それが実践的海洋学者というものですわ
        (そして、帰っていく深きもの方達を見ればそんなに居たとはっと気づいて)
        ついつい長居してしまいましたわ、私ここから見える(ちょうど窓の外を指差して、自分の船が止まってるあたりを教え)
        あの船で住んでますし、本なども多いので知識が必要ならいつでもおいでくださいませね…それでは私これにて失礼しますわ -- 2020-11-03 (火) 23:07:30
      • あれが汝の艦か(指示されたそれを記憶する)枢は艦船を記憶することを得意としている そなたらの造る艦は、海を往くくろがねの魚だ
        魚であれば見分けがつく(遠目にも立派な艦橋と換気塔が見てとれた トップデッキには荷揚げ用のクレーンがあり、艦首には旗がたなびいていた)
        枢はそなたらの習いを学ばねばならぬ 枢の必要とするものがそこにあるならば、赴かずにおく理由がないな
        書物……書物か(先日の回収品にそんなものがあったことを思い出しつつ)扉は閉めていけ 開けたままにしておいてはならぬらしい(学者の卵を見送った)
        -- 2020-11-04 (水) 01:10:25
  • おまえがすうか。
    (春のある日、枢の所属する船の上で突然声がかかる。見れば船の甲板の上に一匹のアザラシがまるまると転がっているだろう)
    なんかへんな人間だな。すみっぽい感じがするぞ。 -- アルフィン 2020-11-04 (水) 22:18:50
    • 枢は枢(くるる)と呼ばれている この身を指して「すう」を呼んだ者は……汝が初めてだ(珍しげな生物を興味深そうに観察する)
      言い残すことはほかにあるか?(解体のため尻尾を掴んで宙づりにしようとする)
      -- 2020-11-04 (水) 22:30:52
      • すうはくるるなのか。東洋の字は難しいな…。じゃあこれはお前のだな?
        (言うと、よいせと上体をのったり起こす。…と胸部にある大きなファスナーがじじじ…と下ろされ…)
        …よいせ(その内部からフジツボ等がびっしり付いた、スイカ程度のサイズの岩、瓦礫がごろんと出てくる。枢という名の刻まれた瓦礫が)
        …ってやめろー。わたしは食べられるより食べるほうがいい。ぐたいてきには魚肉ソーセージが食べたい。
        (尾びれになっている後ろ足を捕まれ、ぶらーんと逆さ吊りに持ち上げられる。重さは人間の子供程度) -- アルフィン 2020-11-04 (水) 22:42:18
      • ????(瓦礫がまろびでてスペースキャットみたいな表情になる)
        枢の所持品に斯様な品はない……何かの間違いではないか?(忘れているだけかもしれず真剣に思い出そうとしている)
        ………はらわたが零れていたが(見よう見まねでファスナーを開け直して両手を突っ込み中身を探る)
        -- 2020-11-04 (水) 22:54:57
      • 海の底にあった壊れた建物のいちぶだからな。えーち、こう、なんかすごい旧い神殿みたいなとこだった。
        (逆さのままヒレをぱたぱた動かして建物の形や大木さを表現しようとするも、ヒレなので無理だった)
        もしくは同じなまえの誰かのかもしれない。くるるるはよくある名前なのか?(もきゅ?と首を傾げるアザラシ)
        おいやめろ、なかのひとなどいないというのがお約束だろう。ていうかくすぐったいから。
        (アザラシの中には人肌や髪の毛の感触。中は濡れてもいないようだ) -- アルフィン 2020-11-04 (水) 23:00:38
      • …………………おぉ……海底神殿(すみなれたわがや)の変わり果てた姿を前にしばし固まる)
        (再起動した)………なるほど、いかにも枢にゆかりの品に相違あるまい 汝の供物に相応しき恩典を呉れてやろうぞ(新鮮なキャベツひと玉を渡す)
        枢は枢のほかに枢を知らぬ 枢とはつまり枢による枢のための枢、すなわち唯一にして無二なる枢である………む?(生暖かいナニカを探り当てる)
        あざらしよ、そなたの腹の中で大きな虫が暴れている 取り除いてくれよう(女の細腕は触手のように巻き付いて中身を引きずり出そうとする)
        -- 2020-11-05 (木) 00:01:25
      • だいじょうぶかくるる、とりあえず心当たりがあるようだし、その瓦礫は渡しておくぞ。
        おお、これは貴重なお野菜じゃないか。よし、こんやは山盛りのキャベツと山盛りのキャベツにしよう(アザラシの目がキラリと輝く)
        そうか、くるるはお前だけか。こじんてきにはCVこやすの黄色いカエルをほうふつするが。
        虫とかいうな。ていうかそれはわたしの腕だ。ぺい(中でぺんぺんとはたいて手を追い出し、キャベツをしまってファスナーを締める)
        それでは私はごはんを食べに帰る。…あ、そうだ。わたしのことはアルフィンとよぶといい。もしくはアザラシ。
        (そんじゃ、と言ってヒレを降るとぴょーん!と海へダイブしていくのだった) -- アルフィン 2020-11-05 (木) 00:10:07
      • そうか、汝もキャベツを愛せしもの この良さがわかるか……枢はキャベツのマルカジリを愛するものである
        そなたの名はアルフィン……アザラシのアルフィン 柔き純白の毛皮に覆われ、腹中に得体の知れぬ虫を飼っているもの
        枢はそなたに虫下しの服用を奨励する 誰ぞ薬師の心得ある人間に尋ねてみるがよい(海中に消える白い影を見送った)
        -- 2020-11-06 (金) 22:43:11
  • 美人を見るとこう言う事にしているんだけど君私と何処かで会った事は無いかい?
    やあ!年齢は3歳!それ以前の記憶が飛んでいるから!ヴィイ・ブレイクピースだよ!
    (そう叫ぶ男は…枢の住む部屋の窓の外から叫んでいた、ちょっとしたフリークライミングの応用によって垂直な壁に張り付いているのだろう) -- ヴィイ 2020-11-05 (木) 23:21:28
    • すまぬが覚えがない………枢は身の危険を感じている(窓を開けて蹴落とす) -- 2020-11-05 (木) 23:24:42
      • そうかありがとう!(お礼を言いつつ蹴落とされていけば落下の衝撃によってのたうち回っている)
        (年齢を感じさせる入念なストレッチの後に海に住む男にはあまりに不釣り合いなクライミング技術で戻ってくる)
        しかし私は安全なので安心して欲しい、具体的に言うと基本的にはお話がしたいのさ私は!私の記憶の為にね!君もそのクチじゃないかい枢君!噂に聞いた名だ! -- ヴィイ 2020-11-05 (木) 23:31:17
      • (落ちていったところまで見届けて、またすぐに登ってきたのを目の当たりにすると窓際から後ずさった)
        枢は……対応を誤ったやもしれぬ(暖かくなってくるとこの手の人間が現れるという ロープを手に戻ってくる)
        汝らの誓願に耳を傾けることもまた巫女の務めのひとつではある であれば、やむを得ぬか……そこへ直れ(窓辺の床を指さす)
        -- 2020-11-05 (木) 23:40:05
      • よくある事だよ、そしてその失敗を糧に繋げる事でいつかは新たな発見へと繋がるのさ(キリッといい事を言ったという表情で)
        ふむ…巫女?巫女?何か気になるワードが飛び出してきたが神に阿る身であると?(指差した場所に素直に移動しつつ)
        何故ロープなんだい?それはこう、君の宗教に纏わる?神か…神という単語には妙に相性が悪い気がする…(男は何か思い出すようにブツブツ呟いている)泡…泡… -- ヴィイ 2020-11-05 (木) 23:55:25
      • 一理ある なれば早速実践に移すとしよう(雄弁な変質者を後ろ手に縛ろうとする 放っておくと芸術的な亀甲縛りが完成しそうだ 動くほどに縄目がキツくなるプロ仕様だ)
        枢は耳である 汝らの声を聞かんがため人界に起居している 万難を排してな 恐懼せよ人類……汝の申しように従うならば、枢もまた一歳に満たぬ赤子といえようか?
        ヴィ………ヴィクター・ブレイブ…ハートといったか? 汝の言葉は勝手極まる 枢の耳には馴染まぬようだ 枢は振り回されているように感じる(理解が追いつかないと言っている)
        -- 2020-11-06 (金) 01:00:32
      • ふうーむ?これは君達流の友好の印かな?紐と紐が縁を結ぶ…といったような、何処かの祭事ではそうして結った紐を巻くと聞くが
        (ある程度まで縛られた所で男に電流走る───────)いっいやっ違う!私の何かが叫ぶ!にっニンジャ!ニンジャの軍団が!私を脅した時のそれだ!!!
        (慌てて縛りが完成する前に抵抗を試みつつ窓辺へスススと移動する)ヴィイ!ヴィクター…ではないね!それは私の耳にも馴染まなかった!
        では今度は振り回さないよう話し合いたいね、フフフッ!美女だとつい暴走する!(窓辺から逃げようとしつつ)あっ最後に、虹色の球って聞いた事ある? -- ヴィイ 2020-11-06 (金) 01:12:20
      • (管理人室直通の伝声管を開く)管理人室、応答せよ…こちらメゾン・ル・ルイエ1928号室………さよう、急用である 見知らぬ人間が侵入している
        ………否、それには及ばぬ 枢はすでに危機を脱した 身柄は取り押さえたが……待て、逃走を試みている! すみやかに馳せ参じよ 以上である

        (伝声管の蓋を閉じる)間に合わぬやもしれぬな 枢は汝が囚われ、意味もなく棒を押す労役につかされることを期待していた
        『虹色の球』………いつ頃の話であろうな? 覚えがあるやもしれぬが……枢にも、ひとつ疑問がある 枢の名をいずこで知り得た?
        -- 2020-11-06 (金) 01:40:38
      • そうだね下手に留まれば間違いなく私は小麦か電気か扉かに関する動力となる棒を回させられる事だろう
        (逃げ切る事を前提とした言葉、それはまるで経験から来る自信を思わせる。ロープを全て解けばするりと抜けて窓際に)
        何時の頃だろう?私も分からないね、ただ君を見ていたら何となくそんな言葉が飛び出ていた…ああ、それで君の名だが
        私も漂流物だ、3年前からの過去が無い。だから同じ立場の人が居ないか頑張って調べたよ(そう言うと男は手を振り窓から飛び出していった)
        (男の逃げ足は奇っ怪な程に速かった、鞭を用いて立体機動的に逃げる常習者のそれを見せながら去っていった) -- ヴィイ 2020-11-06 (金) 01:49:05
      • 汝にとっては愉快ならざる未来であろうが、ここで枢の相手をしているよりは人の子らの役に立てよう
        (男がビックリアクションを決めるたび、ほぅ……と小さな声を漏らす 並の人間にはできない芸当であると理解すればこそ)
        枢はそなたと同じと言えようか? いかにも、過去は水底に置いてきたが……枢は赤毛の雄ではない そなたにはそなたの事情があろう
        (身振り手振りに隙がなく、壁を這うように疾走したり飛翔したりする姿を遠い目で眺める 終始気味の悪い男であった)
        -- 2020-11-06 (金) 22:43:26
  • 先日ぶりだな。その後……食は充実しているだろうか(彼の中で枢が腹ペコキャラで固定されそうになっている)
    ……さておき、これに見覚えは?(抱えていた機械をすっと差し出す。枢の名前が書いてある、不確定名:ファミコン) -- ソル 2020-11-06 (金) 23:47:54
    • そなたは………ソ……ソラ?(珍しく顔と名前が一致した 人が魚の顔を見分けたようなもので、奇跡とさえ言っていい しかもソがついて二文字までは記憶に残っていた)
      (続いて差し出された品物に目をやれば、たしかに見覚えがあった)………ああ、食えぬ箱だ…『セガサターン』というらしい(何カ所か歯形がついている)
      -- 2020-11-07 (土) 00:06:30
      • ソ・ルだ。実に惜しい……まあ、顔は覚えて貰っていたようで何より(先日の言い回しから類推するに、恐らく『異国人の顔が見分けられない現象』に近い物があろうと覚悟はしていたが)
        ふむ、セガサターン、食えぬ箱……(やはり確かめたんだな、という顔)ん、先日引き揚げた中にあったのだが、貴女の物のようなので届けに来た次第だ。 -- ソル 2020-11-07 (土) 00:21:31
      • 枢は汝の外耳が他の個体よりも発達していることを記憶していた そうした形質を備える人類は比較的少数にとどまる様だ……
        人間の顎は小さく、そしてか弱い 消化器官も脆弱である……ゆえに無理は禁物と心得ている 枢は食えぬ箱を海に帰した
        (それをソルが拾ってしまったらしい)だが、この身はセガサターンより逃れられぬさだめと見える……汝には手間をかけさせた
        -- 2020-11-07 (土) 00:41:13
      • なるほど。長くてもさして役には立たないと思っていたが、今回は良い方向に作用したか(耳がちょっとパタパタする。嬉しそうに見えるかもしれない)
        さだめとは大袈裟な……と言いたい所だが、海に放った物が手元に帰って来たらそう感じるのも無理はないか。
        にしてもこう、齧りつく前に指などで軽く叩いて硬さを確かめてみる、というのはどうだろう?いや、貴女には噛む方が早いかもしれないが……
        まあ、何はともあれ、コレ位はさしたる手間でもない。ちょっとしたことでも、価値観の異なる相手との会話は楽しいものだ -- ソル 2020-11-07 (土) 00:52:50
      • 汝の外耳が発達しているのも何らかの必要に応じてのことであろう 真に無用なるものなど早々あり得ぬ その姿もまた進化の必然なれば
        枢は食えぬ箱を食えぬままにはしておかぬ 食えぬと知れた以上、枢はほかの用途を探さねばならぬのだが……(何に使うやら皆目見当がつかなかった)
        ソロよ、枢は汝の思案を問う そなたならば、これなる食えぬ箱をなにごとに使おう?
        -- 2020-11-07 (土) 01:10:23
      • ふむ、心に留めておこう。(含蓄深い……何者なのだろうか、このお嬢さん。人は見た目によらないの化身の自分が思うのもなんであるが)
        む?んー……ああ、ル。ソルだ。(名前を訂正しつつ、改めて食えぬ箱を眺める。アールの付いた直方体、3つのボタン、コネクタ……電子機器であるのには間違いない)
        (……というのは回収時点で気がついては居たが肝心のコネクタに繋ぐ物が手元にない以上、動作確認のしようがなかった)
        ……そういえばセガサターン、と言ったか。名前に聞き覚えがある。確か……(眉根を寄せ、中空を睨む事暫し)……遊興のための機器、だったはずだ。
        ここから電力を取り、ここに操作用の機器を接続する。ここのボタンで蓋が……開くな、うん。それで、ここに円盤型の記録媒体をセットして……(という説明は飲み込めるだろうか、と枢の表情を確認する) -- ソル 2020-11-07 (土) 01:23:12
      • でんりょく……きき……? きろくばいたい…?(作画が急激にゆるゆる顔になっていく)枢は汝らの言葉を知らぬ ボタン、というのは留め具のことであったか……
        なるほど、わからぬ(あきらめた)食えぬ箱は祭器のごときものか? しからば、祭文のひとつもなくば神秘を招来せしめることなど儚き夢想も同じよな
        幸い、汝には覚えがあるというが……このままでは使い物にならぬことも承知した(食えぬ箱をひっくり返して眺めたりシャカシャカ振ったりしている)
        かくなる上は是非もなし 手放すか、さもなくば修繕を試みるか……道は二つに一つであるが、枢はセガサターンの価値を知らぬ ゆえに決めかねている
        -- 2020-11-07 (土) 01:56:48
      • (やはり駄目じゃったか……ただゆるゆる顔は珍しいものが見られたような気がしたので、内心でちょっぴり喜んでおく)
        この場合留め具もあながち間違いではないが……(留め具と押し釦の違いを説明すると、作画が更に崩壊しそうなので止めておくこととして)……祭器、まあ概ねそのような感じだな。
        そうだな……まず1つ(人差し指を立てる)この箱が齎す神秘はここに収める円盤によって変わる。種類も多いが……貴女が楽しめるものかどうかは分からない。
        2つ(中指を追加)修繕し、楽しめる形とするには困難を極めるだろう……恐らく。とはいえ、完成すればただの箱のままより、数段価値は上がるだろう。
        3つ(薬指)しかしいずれにせよ、この箱は売却しない限り、貴女の空腹を満たすことはない……と、これで判断の基準になるだろうか。 -- ソル 2020-11-07 (土) 02:14:43
      • 円盤が神秘をもたらす、か……枢は祭礼を楽しんだことはないが、一目見てみたいと思う(深きものどもが円盤を囲んで供物をささげる光景を思い浮かべる)
        祭器はそう容易くは直らず、しかし壊れた祭器は無価値である……そなたの話は分かりやすかった 枢の理解の助けとなろう
        (処分するか保管するかの二者択一であれば、今は前者に傾いていたが)……ところで、セガサターンと共に引き揚げた品がある
        円盤らしきものはなかったが、祭器の一部であるやもしれぬ 見てみるか?(コントローラと三色端子のコードと電源コードの三点を持ってきた)
        -- 2020-11-07 (土) 21:34:14
      • ふふ、僕の説明で興味が持てたのならば、重畳。む、一緒に引き揚げた物?(と出てきた三点セットを見て思わずこれだッ!と口から飛び出しそうになる)
        (早速三点セットを繋いだ所で彼、ソルは重大なことを見落としていた事に気がつく……そう、この三色端子の行き先である)そうか、受像機……ッ(膝から崩れ落ちそうな勢い)
        (いやいや、スキャナのホロに即席のアダプタ噛ませれば何とかひとまず……とかブツブツ独り言。やがて自己解決に至る)……うん、大丈夫だ。
        ところでこれが差し込める穴は壁に付いているだろうか?(と電源コードのプラグを見せる。目下もう一つの問題点だった) -- ソル 2020-11-07 (土) 22:29:49
      • じゅ……じょうき…(作画がゆるゆるになりかける)わからぬ……あまり難しい言葉を使ってくれるなソロモンよ…
        枢は汝の悲喜こもごもを眺めていることしかできぬ……(何か発見があったらしいことは察した どうやらセガサターンが本来の姿を取り戻しつつあることも)
        (電源コードの一端を渡されて戸惑う しばらく観察したあと、おもむろにへそに差し込んでみる うまく刺さらなかった)……枢の腹には馴染まぬようだ…
        -- 2020-11-07 (土) 22:46:12
      • ああいや、済まなかった、八割方独り言だ……それとそんな偉大そうな名前ではないぞ。
        (美女に対して可愛いという初めての感情を抱きつつ)僕は壁と言ったのだが……!?危ないので腹に突き立てるのは止めて頂こう……(プラグをそっと回収すると少し考えて)
        これもこっちでいいか……(ポケットからゴソゴソと銃把に似たなにかを取り出すと、3色端子と電源プラグを半ば強引に差し込んだ)……よし。
        これからこの箱のテストを行う。本格的に使うには円盤と、他にもう幾つかの物が必要だがひとまずこれで動かせるかどうかは確かめる事が出来る。
        (銃把のダイヤルを操作すると、空中に4:3の長方形のマドのような物が映し出される。次いで、セガサターンのスイッチをやや緊張の面持ちで押し込んだ……) -- ソル 2020-11-07 (土) 23:01:23
      • この儀式は供物を要するものであろう 神秘なるものの召喚に際しては、往々にして代償を求められるものである ゆえに我が力の一端を呉れてやろうと考えたまで……
        (あれよあれよという間に祭器の起動準備が進んでいく)よくぞ心得ているものである……枢は汝の叡智の該博なるさまに驚嘆している
        そなたは畏れもなく見知らぬ祭器を扱っている 異教の祭器が、不遜なるものに牙をむいた事例は事欠かぬにもかかわらずだ(そっと距離をとり、遮蔽物に隠れる)

        (多くのチラつきを含みながらも―――画面に白い欠片のようなものが散り、例の起動画面が表示された)
        -- 2020-11-07 (土) 23:41:43
      • 残念ながら貴女の力を受けられる器ではなかったのだ……ああ、たまたまこうした物に興味があって昔調べたことがあってな……
        祭器のようなものではあるが、そこまでの危険はないはずだ……お、来るか……!?(珍しく、ややテンションを上げながら画面を見守る)
        (弾けるような音に始まり、形容し難い唸りのようなハーモニー、そして輝きを思わせる音と共にSEGA SATURNのロゴが画面に浮かぶ。そして……テレレテレレテレレレン♪)
        チラつきはあるが、起動に成功したようだ。今窓に映っているのは箱自身が持っている神秘、だ。これ自身は遊興らしい遊興にはならない。
        つまり、神秘をより味わうには……各種の銀色の円盤、そしてこの三色の端子を繋いでこの窓と同じ事が出来る別の箱、こっちのプラグを差し込める差し込み穴、が必要になる。
        ……というのでは難しいだろうか。メモでも書いて渡しておけば分かる人が探してくれるか……乗りかかった船だ、僕も協力はするが(ある程度分かる人になら通じるメモを作成しながら) -- ソル 2020-11-08 (日) 00:11:42
      • おお……これがセガサターンの祭礼…(空中に投影された映像に目を奪われる 見たことも聞いたこともないそれは、たしかに神秘の名に値する異質さを備えていた)
        円盤を囲んで生贄を捧げるのであったな(そういうことになった 円盤を置く場所を指さして)心臓はこの上に置けばよいか? 人間が手に入らねばサメやイルカでもよかろうか……
        儀式を成すには生贄だけでなく、円盤も探さねばならぬ 枢ひとりには荷が重かろうゆえ、そなたも探すがいい 汝の働きは報われよう……
        -- 2020-11-08 (日) 00:44:10
      • いや、生贄は要らない……!(物騒すぎたので慌てて否定する)心臓ではなく、円盤をここに置いて蓋を閉めればいい(蓋開きっぱなしだった。閉める。ぷぉーん、テレレテレレテレレレン♪CDが入っていません)
        生贄の代わりに電気、というものが必要だ。(電源プラグを指して)それをここから供給するわけだ……ん、僕も尽力しよう。だが、機械に詳しそうな人に会ったらこのメモを見せると良い。
        (枢に差し出したメモには『3色の端子が挿せるテレビ』『12cmほどのCDの表記がある銀色の円盤』と書かれている)
        (早晩無くしそうだな、と思いつつ改めて部屋を見回す)……コンセントくらいありそうな、気もしないでもないが…… -- ソル 2020-11-08 (日) 00:58:58
      • そうか、そなたらは生贄の要らぬ儀式を完成させていたか……持続可能性がどうのこうのという話であるな(そういうものかと素直に納得した)
        てれび……(あれを三本刺せるへそを持った人間が必要なのかと思い浮かべ、銀色の円盤はUFO的なものを思い描いた ざっと目を通して胸の谷間にしまった)
        して、セガサターンの魔神を顕現せしめて何とする? そなたらは何を願っているのだ……山盛りのキャベツか?
        コンセント、はわからぬが……(《メゾン・ル・ルイエ》は中所得者層向けの集合住宅艦なので電力の供給も受けられている つまり普通にあった)
        -- 2020-11-08 (日) 01:41:15
      • 概ねそんな所だろう(確実にそうではないと言い切れるが、神秘ということで話を進めているので今更ひっくり返す必要もあるまい)
        (想像しているものがこちらに伝わっていたら、さぞかしSAN値が削られたことであろう……)
        (キャベツ好きなのか……そういえば前回野菜と肉、というような話をしていたっけな、とか思いながら)神秘の力を宿してはいるが、それ程強大ではないよ。ああいや……退屈な時間を潰せるというのは、案外大きな力かもしれないな……
        ん゛っ(見つけた。壁のコンセント。もっとちゃんと見ておけ、自分。と猛省しつつ)……コンセントについては問題ないようだ。
        (サターンの電源を切り、銃把からも接続を外すと軽く片付けて)とにかく、映像を映すテレビ、もとい別の箱……と円盤だな。セガサターンの魔神と戯れる日を楽しみにしよう。
        さて、落とし物を届けるだけのつもりが長くなってしまったな、ではまた(この時の二人はまだ知らなかったのです……CDと一口に言っても膨大な数が存在することを……) -- ソル 2020-11-08 (日) 01:54:16
  • そういや枢サマこの前七姉妹通信社っつってたけど、一応雇われもんって事なのか(なんとなく人に使われないイメージだった) -- ランバート 2020-11-07 (土) 19:57:47
    • 七姉妹通信社(セブンシスターズ)……は枢を崇敬せしものらである あれらは枢に供物をささげ、枢はあれらに恩典をもたらしている(パーカーのロゴを見やる) -- 2020-11-07 (土) 21:34:38
      • 七姉妹通信社つったらとんでもねぇ大企業だぜ?それが信奉者だって?(マジかよとまったく信じてない顔)
        恩典って・・例えばどんなの? -- ランバート 2020-11-07 (土) 21:58:37
      • 人類の手のとどかぬ深みに、今日の世界より忘れられし古代の遺跡が眠っている……わが手のものに在り処を調べさせている
        七姉妹のものたちは「ぶがいひ」であると申していた 堅く守られるべき秘密であると………(話してはいけなかったことに後から気付いた表情)
        -- 2020-11-07 (土) 22:10:41
      • へぇ・・・七姉妹がそんな事をね・・・っとと(慌てて口を手で押さえる仕草)
        ひょっとして聞いちゃマズかった?コワーイお兄さんとかが挨拶に来る奴? -- ランバート 2020-11-07 (土) 22:49:51
      • 汝さえ無暗に口外せねば、秘密の露見があれらの知るところとなることもあるまい かくなる上は是非もなし、そなたと枢は一蓮托生である
        ランランよ、そなたは七姉妹のごとき結社に属するものであろうか? 水底を漁るものらの中にも、結社に属するものと属さぬものがいるらしい……
        -- 2020-11-07 (土) 23:33:05
      • あぁ、そりゃ嬉しくて涙が出そう・・・(一蓮托生というがばれた場合の枢側のリスクはあまり高くないように思えてならない)
        そのランランってオレ?・・・いや、オレはフリーだね・・・七姉妹とはかかわりないよ、少なくとも、オレはそのつもり -- ランバート 2020-11-07 (土) 23:45:56
      • 秘密とは、露見することそのものを怖れるものではない 露見したあとに生じる事態を怖れているのだ ゆえに何も起こらねばそれまでのこと……(す、と左手の小指を向ける)
        ランボルギーニという名は長すぎると枢は思う……ゆえに代わりの名を与える あだ名というそうだ 汝はこれよりランランを名乗るがよい
        群れに属さぬがゆえの苦労もあろうが、属さねば早々に喰われる危険がある とはいえ、それも力ある個体には関わりなきことだ 汝は力ある個体であろうか?
        -- 2020-11-07 (土) 23:56:52
      • なるほど、オレが何もしなきゃ問題ないって事ね(よくわかったと頷き)・・・マジで?(こちらも小指を出す)
        あぁ・・・あーうん、じゃぁランランって事で(訂正するとまた拗れる気がした)次は笹でも食うか?
        んー・・どうかな?わかんないけど、取り敢えず今日も喰われてない(ぴんぴんしてるってアピール) -- ランバート 2020-11-08 (日) 00:07:32
      • 汝らはこうして誓約を交わすと聞く ことはそなたの生命に関わるのでな(小指を結ぶ)ハリセンボンノーマス、ユビキッター……これでよかろう
        ランランは笹を食うのか 汝の好物であれば枢も喰らってみよう……そなたと買い求めたキャベツは素晴らしき美味であった 枢はほかの野菜にも関心がある
        生きとし生ける者らのうち、そなたのように群れを成さぬ個体もあるにはある 必要がないか、成せぬ理由があるかだが……汝は孤独を好むのか?
        -- 2020-11-08 (日) 00:37:13
      • あぁするな・・・おもに子供がだけど・・・(ユビキッターする)
        いや、唯の冗談・・・オレは魚が好きだよ、陸のモンは高くてめったにゃ食わないな・・・まぁそんなに野菜が好きなら、いつか陸に土地をもつってのも悪くないんじゃないか?(七姉妹とつながりがあるのなら割と絵空事でもないのかもしれない)
        必要ない・・・とは流石に言えないけどな、寂しいし、船団にくっついてるわけだし・・・でも少なくとも今は誰かに指図されたり生き方を強制されたりしてない・・好きな事をやって生きていけてる・・自由ってやつさ、それが好きかな? -- ランバート 2020-11-08 (日) 00:56:42
      • このゴールデンロアを訪れる艦船の中には農耕に従事するものがあると聞く 相応に資源を費やして生産したものであれば、値が張るのも致し方なきことである
        枢は野菜を愛するものだが、特に野菜の味わいを愛している 似たような味のするものがあれば代替品でも構わぬ……土地は食えぬであろうランランよ この手で作るより買い求める方が手間がない
        さて、汝のようなものでも孤独に耐えられることがあるか 枢は興味深く感じている ランランは自由を愛するものである……好きなこととは何だ? 水底を漁ることか?
        -- 2020-11-08 (日) 01:47:51
      • そう?そんな事言っていざやってみたら農業にドハマりするタイプ・・・・・・・って事はないな(あれ毎日大変らしいし)
        そりゃぁ・・・こうして誰かと毎日話してるし?それがなくなると・・寂しくて死んじゃうかも?(結構余裕そうである)
        海底を漁る事、正確にはそこにあるお宝を見つける事が・・だけどね?・・金銀財宝、ロマンってやつだよ
        (時にと)枢はどうなんだ?誰かに崇められるってのは気分よさそうだけど・・偶にはその供物だとか恩典だとか、そういうのに縛られずに好き勝手したいとか思わない? -- ランバート 2020-11-08 (日) 01:59:12
      • ランランは孤独を怖れるものである……孤独も無聊も、眠っていれば気にならぬものだ 世界には己ひとりとなるゆえな 汝も耐えられぬときには永き眠りにつくがよい
        財宝という結果よりも、過程を愛する……ということか? 結果を得るための過程であろうに、過程をこそ求めるなど不可思議である 枢にはその感情がよくわからぬ
        (お前はどうだと問いかえされれば、少しだけ眉が持ち上がる)枢は……勝手気ままに振舞っているつもりである 我を召喚せし者らは皆死に絶えたゆえ、枢は務めを負わぬ身ともいえようか……
        -- 2020-11-08 (日) 02:13:52
      • 人間あんまり長く眠れるようには出来てないの・・・最期以外はね?そりゃまだ早い
        勿論財宝そのものも大好きさ、だから追い求める・・・でも、あんまり簡単すぎても・・ホラ、なんていうか、面白くないだろ?
        さっき言ってた古代の遺跡っていうのも、自分で探してみたら案外楽しいかもしれないぜ?
        (こちらは特に思う所がある訳でもなく、ただなんとなくといった様子)そう?・・・デカい企業と組んであれこれしてるって聞くと、なんだか窮屈そうなイメージだったけど・・割とマジで信奉者なのかね -- ランバート 2020-11-08 (日) 14:43:17
      • 汝ら『こーるどすりーぷ』なる術式の研究を進めておったであろう 海が広がる前の話であるが……あれは失敗したのか?(前回の顕現の記憶を思い出している)
        ………おお、人間の封じられし管…が時折水揚げされておろう? 中には人間の生きているものがある あれがこーるどすりーぷである 眠れるぞランランよ
        遺跡には機能がある 枢には機能を求める目的を持ちえぬ 敢えて言うなれば、汝らの願いを叶えることであるが……枢の有する機能のみで事足りよう
        ゆえにあれらの誓願にも、この身になせる範囲で応えている それだけの関係である 枢は七姉妹のためにのみ顕現せしものにあらず………
        -- 2020-11-08 (日) 15:51:11
      • (わからんって顔をしてたが)あー・・なんとなくわかった・・・けど結構それ、いい確率で死んでる・・・(中には海の底で目が覚めて発狂死しているのもあるという)悪いけど趣味じゃない
        ・・・遺跡には、願いを叶える力があると?(ほほうっと目が輝く)なるほどねぇなんとなく見えてきた
        (七姉妹は枢を餌付けしつつ利用して遺跡を見つけようとしているって感じの理解)そうなると少し気になってきちゃうね、その遺跡・・調査は順調?見つかりそう?(どうせなら知れるところまで知っておこうって構えだ) -- ランバート 2020-11-08 (日) 16:30:55
      • すべての遺跡は人類の願いを叶えるためにある そうでない遺跡など存在し得ぬ だが、その機能はさまざまである 目的はひとつでも、機能は異なる……ともいえようか
        遺跡の調査は……汝の誓願にあらず ゆえにみだりに明かしはせぬ 枢は約定を違えぬものである―――(ピンポーン、と呼び鈴が鳴った 世界が滅びても呼び鈴の音は変わらないらしい)
        -- 2020-11-08 (日) 16:47:20
      • ・・・・・・・・・よくわからん(首を傾げた)
        はははっそりゃ残念、口は堅いって訳だ(素直に諦めつつ先のユビキリが信用出来るものであると確信して)
        ん?お客さんかな?・・・そろそろ、お暇した方が良さそうだ・・・ -- ランバート 2020-11-08 (日) 16:54:14
      • わからずともよい わかったところで何が変わるものでもなし 本能に根差した行いは………言語化に適さぬものなるがゆえに
        汝には汝の願いがある 汝はその願いを叶えるために生きている……生きとし生けるもの、みな似たようなものであろう 汝らの先達の築きし遺跡の数々もまた然り
        ………ふむ(入口の方へと目を向けて、じっと眺める)誰もおらぬようだ 押し間違いか何かであろう、と枢は推察する
        -- 2020-11-08 (日) 17:01:09
      • あー・・・なるほどね・・・美味いモン食べたいからキャベツを育てるし、買うって感じか
        ん?見えるの?(不思議そうにしつつ入り口から顔を覗かせ確認) -- ランバート 2020-11-08 (日) 17:11:51
      • 汝らが遺跡と呼ぶものは皆、人の願いの跡である その跡を求めるものがあるとすれば、それは……同じ願いを抱くもののみであろうよ
        見えぬ 見えぬが、感じられる そなたらの息遣い、体臭、物音……みな大気に乗って運ばれてくる 枢にさえ感じ取れるほどにな あるいは、誰ぞ様子を見に来たか?
        -- 2020-11-08 (日) 17:52:51
      • ・・・しかしそうなると・・・かの遺跡を作ったものと七姉妹は同じ事を考えているって事になるな・・・(ま、これ以上はやめておこうかと肩をすくめて)
        いい匂いだろ?(軽口)ふぅん・・・なのに「誰もいない」・・・ね・・・「去っていった」じゃなくて
        (そこまではわからないのだろうか?外を確認しても成程誰かがいる様子も、去っていく様子も、うろうろと探し回っている様子もなかった)・・・
        ま、長居しすぎたのは確かだし、そろそろ帰るよ・・・戸締りはきちんとしろよ?(それではまたと告げて帰っていく) -- ランバート 2020-11-08 (日) 19:11:33
  • やほ!この前サルベージした石、おねーさんのやつっぽいんだけどどーなのかな?すっごいいい匂いするよ!美人さんだし似合うかも!(枢の名前のついた龍涎香を見せつつ) -- シェラ 2020-11-07 (土) 20:30:09
    • 枢は匂いの強いものを好む それらは往々にして美味なるがゆえ(受け取ってかじってみる)歯が立たぬ……食えぬのではないか? -- 2020-11-07 (土) 21:34:50
      • 食べられないと思うなぁ!!あわわわ!歯欠けちゃうよ!(慌てて止めようとする少女)あたしも大概食い意地貼ってるけど枢おねーさんはとびっきりだね!?
        …これは匂いを楽しむものなの!匂いだけ!……まあクジラ由来のものだから食べられそーな気しなくもないけどさ!(かいでみれば複雑で独特な甘い香りがするだろう) -- シェラ 2020-11-07 (土) 21:47:14
      • 案ずるな、そなたの分も残っている……人間の食欲は底なしである…(このくいしんぼさんめというまなざしを向ける)という話ではないのか?
        ……いかにも、花のごとき香気であるが…それだけに期待も大きかった あいにく、枢の口には合わぬ様だ 口惜しきことである
        -- 2020-11-07 (土) 22:02:56
      • という話じゃないね!あ、あたしはいいかなー鳥みたいに石食べる訳でもないし……あといい香りを身につけるとか、そーゆーのあたしには似合わないし(横を向き照れくさそうに言い)
        期待を裏切っちゃったのは残念だけどー、それ、削って油とかと合わせて体に塗ったりするよーなものだよ。おねーさんはつけないの?香水とか?(それこそ花の香りとか似合いそう、なんて顔して) -- シェラ 2020-11-07 (土) 22:08:51
      • 石を食える者もいるのか 人間の身体は脆弱である……枢も石を喰らってみたかった(さぞ腹が膨れたことだろうと想像をたくましくしている)
        油と混ぜて塗る……?(魚に岩塩とオリーブオイルをかけてオーブンに突っ込む料理風景が思い浮かんだ)汝、騙されてはおらぬか? 枢は香水を知らぬが……みすみす食われはせぬ
        -- 2020-11-07 (土) 22:15:52
      • 一部の鳥はねー、まあ鳥自体ここじゃ見るのも珍しいけど…ふふ、でも鳥をそんなうらやましがる人はじめて見た(と楽しそうに笑う)
        食われ…?(ちょっと考える。思い至る)待って!料理の香り付けじゃないからね!?身だしなみ用!ほ、ほら、気になる男の人とか居たら、その人に振り向いてもらうためとかの!
        ぐぬぬそれともおねーさんクラスになると無くても問題ないのか!(ひとりで勝手に嫉妬の炎燃やす)あー!もー!男っておっきいの皆好きだからなー!(じたんだする控えめボディ) -- シェラ 2020-11-07 (土) 22:21:56
      • みだしなみ……(調理法のひとつではないか?と疑っている)振り向かせて、何とする……? 当代の人間は共喰いをせぬと聞く 捕えて喰らうわけでもなかろう?
        (笑ったり怒りだしたりいそがしいシェラをじっと観察していた)そなたは……食われたいのか? しからば枢が喰らってくれよう 味付けは焦がしバターがよい……
        -- 2020-11-07 (土) 22:39:15
      • え…いや…そのー……振り向いてもらって、おつきあいして…そ、それで結婚したりして…子供作ったりとか…(しどろもどろ。知識としては知ってる、が経験が全くないそれを、いかにも自信なさげに言う、が)
        あー焦がしバターいいよねー、マドレーヌとかに使うとすんごく美味しい………ん?(ぽかん)…食われたくないかな!?(一瞬呆けてたが力強く)
        え、ちょっと待って。ちょっとだけ待って(額に手を当てる。思考する)……念の為、まさかとは思うけど、食べる、ってどういう意味?口から噛んで飲み込むのだよね?…そ、それとも、もし、や…(性的に?なんて口には出せない) -- シェラ 2020-11-07 (土) 22:47:11
      • 適齢期のオスとつがいになり、まぐわい、子を生したいということか(そういうことなら理解できる いかなる生物であれ生殖機能は種の保存に欠くべからざるものゆえに)
        もしや……なんだ? 何が言いたい? 枢は汝らの暗黙の了解たる沈黙の意味合いを読み取れぬ……ハイコンテクストなる文脈の読み合いは同じ社会に属する成員の間でのみ成り立つものである…
        焦がしバターにしょうゆをかけるか、カラメルソースをかけるべきか……それが問題である…(チョコレートソースは胃もたれしそうだが、シンプルにザラメをかけるのもよいかもしれない……などと思案している)
        -- 2020-11-07 (土) 23:32:51
      • い、言い方!(顔が赤くなる。タコのようである)それであってるけどもー!……大体わかってきたよ!?おねーさん違う意味でそういう小細工必要ないタイプだね!?(龍涎香を香油にして、なんてまどろっこしいのは思いつきもしない奴だって顔)
        (確信した。考えすぎだったわコレ、と)……枢さん…。いまあたしが言おうとしたことは忘れてちょうだい…そして!もっと重要なことを覚えて!
        あたしはグレービーソースでもバーベキューソースでも食べられません!飲食禁止です!(両手で大きく☓を作ってアピール)他の人もダメです!(ひねりを加えて更に☓。やり遂げた顔)
        …よし!(よしじゃないが)ま、まあ必要なさそうだけどそれ香り付けに使うなら手伝うからさ、言ってよ。それじゃーね!(料理に使えるのかなー、バラの料理なんてあるしなー、と考えつつ帰っていくのだった) -- シェラ 2020-11-07 (土) 23:54:11
  • (時々、本を持ってきては読み聞かせをしつつ)…くるる様は少しは人との交流に馴れたり知識の蓄積はできましたか?
    (今日はプレナの好きな人魚姫の絵本を読みつつ) -- プレナ 2020-11-08 (日) 19:15:27
    • 汝らとの交わりは今に始まったことではない……当代の習いに慣れておらぬだけである(落書き帳に絵を描いていた)できた
      人魚姫である(イシュナと神話生物を合体させたような何かが園児の絵柄で描かれている)こやつはなにゆえ王子様に執着する……?
      -- 2020-11-08 (日) 22:14:33
      • ふふふ、そうですかそうですか(絵もお上手になってとパチパチ拍手する。気分は保母さん)
        …そうですねぇ…きっと好きで好きで仕方ないんだと思います。理性じゃなくて、心のもっと深い所で相手を求めてしまって止まないんだと思いますわ
        …とはいっても、私もまだそこまでの気持ちを抱いた事はないので憧れるばかりですけど -- プレナ 2020-11-08 (日) 22:19:01
      • 適齢期のオスとつがいになりたい、という個体に出会った まぐわい、子を生すは生きとし生けるもののさだめである
        それは自明の理ゆえ、枢にも理解できぬものではない 枢のわからぬのは……人魚姫が王子様に求愛行動をとった理由である
        言うなれば、利点であるが……枢の目には、王子様が力ある個体には見えぬ(どこがいいのかという表情)海洋寺プレナも王子様を望むものであろうか?
        -- 2020-11-08 (日) 22:35:01
      • つ、つがい…まぐわい…(と聞いてちょっと赤くなりつつ)そ、そうですね…適齢期だとそうですね…
        えっと…そうですね…力…以外にも…見た目や…性格の相性………あとは人の社会性では地位が力に相当することもあります…?
        優れた地位であれば…生活…食事など…全ての事に有利に運ぶから…でしょうか?(冷静に考えると少し夢の無い話に辿り着く)
        …人の恋愛観は、力以外の様々な要因もある…ということでしょうか…まとめますと -- プレナ 2020-11-08 (日) 22:46:13
      • 海洋寺プレナよ 汝らはつがうこと、まぐわうことが……禁忌を侵す背徳の行いであるかのように語る傾向がある 枢には不可思議でならない
        個体ではなく、血族が有する権勢をも加味している 汝らは自立した個であると同時に、群体の中の個でもある……と枢は理解した
        レンアイカン……とは何だ? そなたより学んだ言葉を組み合わせれば……求愛行動における原理原則、といった意味合いになろうか?
        人魚姫の恋愛観は王子様への求愛を是とするものであった そなたの恋愛観も同じであろうか? 枢は海洋寺プレナの恋愛観に関心がある
        -- 2020-11-08 (日) 23:04:28
      • あ、いえ…禁忌…という気持ちは…ないですが…(背徳があると言われればそれは…図星かもしれない顔を真っ赤にしつつ)
        えっと…そうですね…原理原則…としては意味合いはあってますが…私のですか!?(突然、というほどでもないが自分に振られるとは思ってなかったので)
        え、えーっと…そ、そうですね…私の恋愛観…………まだ…自分でも認識しきれませんけど……
        ……未知を与えてくれる相手…でしょうか…?私は…私が知らないことを知ることに喜びを感じる性質…だと自分では思います…
        なのでそうですね…恋愛をもしするとしたら…今まで経験したことない日々を与えてくれる人が…好ましいのかもしれません…? -- プレナ 2020-11-08 (日) 23:15:37
      • それだ(おえかきする手を止めて、紅潮する顔を指さしてずいっと覗き込む)外皮が充血して変色し、脈拍が早まる傾向がある 枢はそうはならぬ
        枢も未知なるものは好ましく思う 未知とはつまり、新世界への誘(いざな)いである 知るべきものがそこにある、と示唆するものである
        未知なるものを知ることは、怖れと戦う術でもある……汝らにとって最良の武器ともなろう(手を伸ばし、熱く燃えたつ頬の熱さをたしかめてみる)
        であれば、枢もそなたのつがいとなれようか(横長の瞳孔が細まる 頭足類の這うようにして、体重をかけて押し倒す)この身は大いなる未知なるがゆえに
        -- 2020-11-08 (日) 23:47:01
      • ふぇえっ!?(予想してなかった言葉に、更に顔が茹でられたタコ、または甲殻類くらいに真っ赤になる)
        (さっきまで保母さんの気分ーっとか思っていた相手に、恋愛観を聞かれ、つがいになれると言われ混乱と同時に…えっあ…確かに?っと納得するところもあり。つまり混乱している!)
        く、くるる様はたしかに未知に溢れ…頭足類のようなその頭部や…色々と気になって調べたり知ってもらったりしてもらいたいとは思いますけど…
        じゅ、順番が飛ばし過ぎで……(押し倒された状態だと、お互い胸が大きいのでぶつかりあいそうに…)
        …そ、その…参考までに…くるる様は…つがいが出来た場合は…何をします…か? -- プレナ 2020-11-08 (日) 23:53:37
      • また変色した……(想像していた以上の反応が返ってきて戸惑いを覚える それほどの重大事とも思えないが、海洋寺プレナにとっては大変なことだったのだろう)
        胸部の肥大化は、海洋寺プレナが繁殖の適齢期にあることを示している(大きな胸をむんずと掴む)成熟した個体であれば、すでに繁殖期の訪れるごとに子を生しておろう
        次の相手が枢であってはならぬ理由もない様に思われる 無論、枢は汝らの求愛行動を知らぬ 知らぬからには、そなたから学ぶより他に術はあるまい……
        (何をする、と問われれば眉根が寄って)知れたこと そなたとまぐわい、子を生すよりほかに何とする? 海洋寺プレナは我が眷属を孕む 枢の血脈を後の世に残すのだ
        そなたの胎に子を宿し、枢はこたびの役目を終える 枢の亡きあとは他の人間とつがいをなし、繁殖にいそしむがいい(遠い目をする)世話になったな、海洋寺プレナよ……枢はそなたに感謝している
        -- 2020-11-09 (月) 00:30:00
      • すと…ストーップです!くるる様…!くるる様!(真っ赤になってぐるぐる目で混乱しつつも情報を整理しようとする)
        た、たしかに生物学的には私の体は適齢期で、肥大化……はその、はいそうですね…成熟し…ひゃぁっ!?(胸掴まれて一瞬変な声でる)
        ま、まってくださ…いぃ…わ、私はまだ子供作ったことも恋人ができたこともなくて…
        あ、あの…人は…発情期…繁殖期と明確に季節ごとに訪れる生き物では…ないのです…っ
        子供の…せ、成長にも時間がさ、最低でも10年以上…理想を言えば20年ほど親元でそ、そだってぇ…
        …例外や不和がなければ…一度決めた相手と生涯寄り添う…んですぅ…
        な、なので…子供作るだけ作って、次…みたいな生態はしてないんですっ…(真っ赤なまま説明をする)
        そ、それに…その言い方だと…くるる様と子供作ったら…お別れみたいで…その…えーっと…ヤ…です…(混乱して論理的に説明できず。子供みたいに) -- プレナ 2020-11-09 (月) 00:47:20
      • 枢は落ち着いているが、そなたは冷静でない様に見える……(ただならぬ様子になっているのを目の当たりにして、さすがにどこか心配そうな目をする)
        海洋寺プレナはつがいを持たず……子を生したこともない 幼生の生育には10年から20年の歳月を要する……(洪水のように流れ込む情報をうけとめて少しずつ処理する)
        (話を聞く限り、人間の繁殖と生育は眷属らのそれと大いに異なっているらしい 当代の人類の習俗を知る貴重な情報であった)………生涯、とは生涯…であるか……?
        枢はそなたの話に矛盾を発見した ひとたびまぐわい、つがいに子を生さしめたものは……例外なく、たちまちのうちに死に果てるが道理である(※頭足類基準)
        ゆえに枢も死に果てよう 我が眷属のさだめである つがいと永き時を寄り添うことは叶わぬ仕組みとなっている 子の生育も、そなた一人に任せるより他にない
        枢は汝の嘆きを慰める術を持たぬ 枢も遺憾に思うが、すべては自然の摂理なれば是非もなきことである……(つられて少ししょんぼりしている)
        -- 2020-11-09 (月) 01:08:04
      • おち…おちちつきます…!おち…落ち着く…ます…すーはー…すーはー…(深呼吸)
        は、はい…人同士では…生涯を共にし合う誓いを立てて結婚するという制度がありまして…
        (そして交尾後に死ぬ。という話を聞き、枢の頭部や目で頭足類のそれと同じだと気づく…オスは死に。メスも食事せず、子が孵化するまで世話をし…運が良ければ生き残るが大半は力尽きてしまうと…)
        …くるる様…そ、それは頭足類や魚介類の交尾の話で…私は人で…くるる様も………(たぶん人のはず…くるる様は一体何なのだろう?と少し疑問に思うが)
        いつも言ってるように…人の身でしたら…交尾自体ではその…死にません…人は何度も交尾して…
        一度に作れる子供は大半は1人で…時々2人3人と生まれることはありますが…産んだあとも番と過ごして、何度も交尾しては子供を産む…生態です…
        ふ、普通は一人か二人子供を作り…多いと10人以上…そのあとも数十年一緒に過ごす…のがたぶん…普通です…
        (保健体育の授業みたいになってきたけど、そんな風に説明して…)くるる様の生態がどうなってるかはわかりませんけど…その…
        (あと、なんとなく自分の性別への認識がオスのそれであるような気がした。体はどう見ても人間の女性なので、どう聞くべきか悩む)
        …あの…くるる様は…一体「何」なのですか?(ストレートに質問してみる) -- プレナ 2020-11-09 (月) 19:46:46
      • (怒涛の勢いで繰り広げられる保健体育の授業を黙って聞いていた)枢はことの是非をはかり得ぬ そなたの言を疑うものではないが……
        枢もたしかなことは知らぬ 試せばわかることであろう(百聞は一見に如かずというか、交合をなした後あっさり死に果てればそれまでの話である)
        (押し倒したあとのことは何も知らない つがいをなした個体とまぐわったあとも、波間の浮舟に暮らす日々が数十年も続くのだとしたら)
        (海洋寺プレナの言う通り、なにもかもが性急に過ぎたのだろう 一周遅れてほんのりと理解に至る)
        (何か言いたげな顔をしていることに気づいて見つめ返せば、「お前は何だ」とこの上なくシンプルな質問が投げかけられた)
        ………………(虎落宮 枢と呼ばれる個体のことを語ればよいのか、その奥にいるおのれについて語ればよいのか)
        (両方だろう、と見当をつけた)枢は……影である 形代である 耳目である 慈愛である 声である 器である 巫女である 傀儡である 神意である 恩典である
        我……われは、夢見るものである 黒き神殿に揺蕩うものである とこしえに微睡むものである 星辰の彼方より飛来せし、翼あるものである………


        (だが、と言葉が途切れて黄金の瞳が輝きを増す)……いずれも儚き幻想(まぼろし)である 枢の実像(まこと)は、己が目をもって見定めよ
        -- 2020-11-09 (月) 21:33:22
      • (まだモジモジしてる…というか、胸握られたままである。顔真っ赤です)
        (しかし、少し落ち着いて…質問をし…そして帰ってきた答えに、目を少し普段より開いて、驚いたかのか…それとも学者としての興味が上回ったのか)
        も、もしかしてくるる様の体は…何かの依代や化身の類ですか…!(くわっとした目で体を起こして)
        影に神意に…やはり深きものの方々の行動は高貴なものや神を敬い使える下僕のような行動に見え…なるほど…ということは…
        …(何か考えてぶつぶついったあと)…本体…本体があるんですか!もしかして、人の形の化身になった経験がなく
        今まではそれこそ海洋生物、頭足類の類に化身してそれの経験からの行動としたらつじつまが…
        となると何故今までと違って人の形…そして頭足類の形状を持って…前回の性質の継承か…それともくるる様の本体がそれらの……(すごい早口で考えをまとめるようにさらに10分くらい話し続けたあと)
        あっ…申し訳ありません…とても興味深い話だったので…しかし目でもってということは…私の目が見ているくるる様もまた実像という話ですよね…(そっと手を伸ばして逆に触れてみる) -- プレナ 2020-11-09 (月) 21:44:49
      • (神話的真実に触れ、真実に近づきすぎた人間は例外なく狂い果てて死ぬ とめどなく妄想を語り続ける姿は軽度の一時的狂気にも見える)
        (もしや語りすぎたか、と本日二度目の後悔をほんのりと味わっていたところに無事の帰還であった)………あまり……深く考えぬ方がよい…と枢は警鐘を鳴らすものである……
        汝らの知性では強度が不足している そなたの脳髄は座礁間近であった……と、枢は推定する(治療の初期段階では饒舌に過ぎ、何人もの医師を壊してしまった 取り返しのつかないことだ)
        海洋寺プレナ、畏れを知らぬ人の子よ………震撼せよ、恐懼せよ 汝はあと少しの重荷で狂気に堕ちよう 海への畏れを抱き続けよ 畏れは汝を護るものである………
        (頭より大きな胸を放し、プレナの顔へと手を伸ばす 生まれたばかりの幼児がそうするように、口に指を突っ込んだり唇やほっぺたをつまんでひっぱったりする)
        (プレナの手が伸びてくれば、どこに触れられても拒むことなく受け入れる ただ、その間にもプレナの鼻の穴にぐりぐりと指を突っ込んだりして)これが……そなたらの求愛行動…
        -- 2020-11-09 (月) 22:24:15
      • (くるるは知らない。学者というものは多かれ少なかれ、一般的な制震構造と違い、所謂可笑しい人が多いことを。一見まともに見えるプレナもまた、貴方の影響がなくとも…元々かなり狂った価値観を秘めていることに…)
        あ、大丈夫です!今すごく調子がよくて…むしろくるる様にとても興味が…
        (しかし心配されると、あいつ、好きなことについては早口になるよな、と同年代に引かれた事が何度もあるので少し落ち着くように)
        は、はい…しかし…私の父が言いました。恐れと未知への探求。その両天秤にかけて、未知への探求と好奇心が勝る者こそが、実践的海洋学者であると…
        …父もよく狂っていると言われましたけど、私はそんな父を尊敬していますし。私は狂ってませんから大丈夫です!(わりと狂人が言うようなことを言う)あのでも…もう少しだけ…
        (触れさせてもらえると)…あ、あの鼻は触らないで…ちょっと恥ずかしいです…頬とかに…そしてこれは求愛行動じゃなくてその…
        好奇心を満たしてるというか…研究してるといいますか…(触った感じやはり人と大差がなく)
        …くるる様…頭部は頭足類的な特徴がありますが…他に頭足類的な特徴を身体を変化や具現化などはできますか?
        父の研究ノートの一つに海洋人類には擬態能力を有するものが多いと記述を見たことも… -- プレナ 2020-11-09 (月) 22:40:40
      • 汝ら実践的海洋学者が特別に頑強なる肉体と精神を備える訳ではあるまい……(好奇心が勝ちすぎて長生きしなさそうな人種であると理解した)
        枢はそなたの身を案じている(鼻は止めろと言われれば素直に従い、口をこじ開けて舌を引っ張り出そうとする 指先はすぐに唾液でどろどろになった)
        ……このゴールデンロアを一巡りして、枢はある発見をした 当代に生きる人類は、多かれ少なかれ我が眷属の血を引いている……
        海洋世界の環境に適合し、肉体を作り替えたのであろう 海洋寺プレナよ、そなたも海洋人類のはしくれと称し得るのではないか?
        ……………(無表情に何秒か思案して)……心得た…枢は汝らの願いを叶えるものであるゆえに(風もないのに潮の香りが濃くなり、閉鎖空間に立ち込める)

        ずりゅん、と壁面を粉々に粉砕し―――独特の匂いのある粘液のような汁をまき散らして、何か大きなものが突き出される)
        (それは小型の鯨並みに長大で、成人男性の身長ほども直径のある巨大な触手だ そのまま向かい側の壁を突き破って大破させた)
        (す、と右手を前に差しのべ、鳩尾のあたりに擬すれば………プレナの横たわる床面から大小無数の触手が湧きだし、瞬く間に若き碩学の全身を呑み込んでしまう)
        -- 2020-11-09 (月) 23:06:24
      • (その質問に対して少し考える…頑丈…ではあるかもしれない。精神力は…どうだろうか?しかし他人と比べた場合での話と、別種や上位存在から見ればどんぐりの背比べではないだろうか?など様々に)
        (しかし身を案じられているのはしっかり伝わり)ふぁい…ここふぉ…ひゃべりふらいへふ(思ったより舌が長い)
        はふ…そ、そうですね…私は特に…父曰く混血と先祖の血が強いみたいで…
        (酸素ボンベ無しで5分近く潜水してられる、海に適応したプレナは、海洋人類の血を引いていることは間違いなく、自分でもうっすらとそれは認識している)

        (そんなことを考えていると…巨大な触手が壁を破壊し、鼻を突く臭い、全身を包み込む…「心地よい感触」)
        ……んて………なんて……なんて素晴らしいんでしょぉ…(恍惚とも狂気とも見られる表情を浮かべ…現れた頭足類地味た触手に手を伸ばし撫でる) -- プレナ 2020-11-09 (月) 23:18:05
      • (プレナの全身に無数の触手が群がり、隙間なく覆いつくしてぬるぬると締め上げる その身は木枯らしに揉まれる木の葉のように、無力な操り人形と化して)
        (人間の肉体の可動域を半ば無視した暴力的なまでの力の支配が、快楽と苦痛を同時にもたらす 筋肉と関節に負荷がかかる ぎしぎしと骨の軋む音がする)
        (恍惚の一言を口にせんがため、迂闊にも開かれた口腔にも子供の腕ほどの太さのある触手が潜り込む)…………素晴らしい…と言ったか……?
        (未知の海域の潮の香りが飽和して、嗅覚を塗りつぶさんとする 触手は得体の知れない粘液を分泌しながら喉奥まで進み、気道を圧迫して居座った)
        (この有様では、もはや生命の維持に最低限必要となる呼吸さえもままならないだろう ダメ押しで首に触手が巻き付いた)
        (のたくり這いまわる触手の海に溺れながら、大いなる抱擁に恐れを抱かぬ人間に困惑を覚えて)……枢には…実践的海洋学者がわからぬ……

        (窒息死させる寸前で解放し、触手を退去させた 馬乗りになって、ぺちぺちと頬を叩く)………目覚めよ、目覚めよ海洋寺プレナ………枢の棲家が壊れた……
        -- 2020-11-09 (月) 23:38:32
      • (プレナは窒息の間際、数年前を思い出していた、父に強請って、大きなミズダコを飼育した)
        (しかし成体のミズダコの寿命は1年から2年程度…頭足類の知恵の高さに反して、寿命がとても短い)
        (ロックとの会話でも、寿命が長くずっと一緒にいれる頭足類が入ればいいのに…そう話したプレナ…彼女の理想に近い存在。研究対象が今己を締め上げている)
        (あぁ、惜しむらくは最悪ここで自分が死んでしまうことでしょう。まだ私やりたいことが沢山…でも…これで死ぬなら………)
        (窒息間際の心地よさに包まれながら…胸元に枢から貰ったルビーの宝石が赤く光り…そして意識を手放した)


        …はっ…!(ぺちぺちされながら目覚める…死んでない…けど体がちょっと節々ギシギシ痛む…かなりの力で締め上げられたのだろう)
        …くるる…様…私を殺さなかったのですね…(そして…回りの惨状と、くるるの悲しそうな顔を見る)
        ……壊れてますね…これほどまでなく… -- プレナ 2020-11-09 (月) 23:47:26
      • 枢は汝の願いに応えた(変わり果てた部屋の中、顔のいい頭足類女がプレナの頬を撫でさする)海洋寺プレナは繁殖を望み、死を厭うものである…枢は理解している……
        これほどまでに壊れようとは………人間の棲家は脆弱に過ぎるのではないか…?(潮風が無常に吹き込んで、不思議と爽やかな海の香りがした)
        -- 2020-11-10 (火) 00:00:04
      • そう…ですね…(最初押し倒された時は女同士だし、躊躇したし恥ずかしかったので否定し続けたが…)
        そ、それじゃ…新しい家が見つかるまで…私の船にきませんか…?あとよかったら…くるる様のこと…私にもっと研究させて頂ければ…
        (どこか爛々と輝いた目で、今までとは違う眼差しでくるるを見つめて) -- プレナ 2020-11-10 (火) 00:03:31
      • やむを得ぬ……か…(七姉妹通信社に宛がわれた借家であった 後の始末は考えるのも面倒で)そなたの船を枢の新たなる棲家とする 研究は……好きにせよ…
        (だが、と前置きして)事の次第を七姉妹に問われることあらば、そなたが答弁せよ この大役、海洋寺プレナが適任であろう 枢は汝らの道理の何たるかを知らぬがゆえに
        (部屋の大破が騒ぎになりはじめていたが、まだしばらくは人が踏み込んでくる気配はない 壊れていないシャワールームを指さして)沐浴の部屋である 身を清めてゆくがよい
        (なおシャワーは冷水しか出ない この部屋の住人たる枢のたっての希望であった)
        -- 2020-11-10 (火) 00:20:00
      • わ、わかりました…全ておまかせください(目の前の、理想的な研究対象を研究できるなら、それ以外の全てのことは些事である)
        あっはい…では沐浴させていただきますね(冷たい水がでてくるのは予想してたのでちょっと身震いしながらも浴びて)
        …では私の船に案内します…新しい家が見つかるまで…よろしくお願いします(などと言ってベッドやいろいろなものへ案内するのであった) -- プレナ 2020-11-10 (火) 00:30:09
  • (>クリムヒルデは枢にぴったりのテレビを引き揚げた!)
    (港湾部にて、テレビを運搬中に遭遇する。名状しがたい雰囲気を放つテレビにびびっとくるかもしれない) -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 21:42:00
    • (スナック感覚で超常現象を引き起こしそうなおどろおどろしい趣のある箱を二度見する)………待て、そこなる人間よ……さよう、汝である それは何だ…? -- 2020-11-09 (月) 22:27:08
      • 私でして? これはテレビと呼ばれる旧文明の機械ですわ。電気で動いて、この窓のような部分に、ものの姿を映し出しますの。
        状態はいいのですが、なんともデザインが個性的すぎて、買い手がつくかはあやしいですわね……。 -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 22:31:14
      • テレビ……(ネコみたいな耳が反応し、胸の谷間から小さな紙片を取り出す 『3色の端子が挿せるテレビ』『12cmほどのCDの表記がある銀色の円盤』と書いてある)
        もしや、このテレビか? 枢はテレビを探し求めていた……セガサターンの儀式を成就せしめるのにテレビが要る…(無表情なりにどこか興奮している様子だ)
        -- 2020-11-09 (月) 22:37:12
      • セガサターンは旧文明の遊戯装置ですわね。なるほど、セガサターンを動かしてみたいのですわね!
        このテレビ、デザインのわりに三色端子も備えているようですわ。おそらく電源につなげば動くのではないかしら。
        金額次第でお譲りしてもよろしくってよ。 -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 22:41:31
      • そなたは商取引を望むが、枢は交渉が不得手である……汝らの駆け引きの妙を知らぬがゆえに(ネコみたいな耳が垂れ、どこかしょんぼりした顔をする)
        そして、もうひとつ 枢は今月ピンチである(名も知れぬ人間が言っていた言葉を受け売りにして)枢は十分な食料が得られぬ状況にある……
        (今週のサルベージ品に鑑定人がつけた鑑定書を見せる 『熱引かぬ温石』『かっこいいラジオ』『高性能な猫耳』)枢は物々交換を望んでいる
        -- 2020-11-09 (月) 23:13:30
      • なるほどですわ。(取引下手なのはありありと分かった。そこにつけこむほど鬼ではない。悪魔ではあるが、それはそれだ)
        よろしくってよ。では物々交換とまいりましょうか。
        私が欲しいのは、この中ですと……そうですわね。熱引かぬ温石。
        このテレビでは少々釣り合わないので、差額は現金でお支払いいたしますわ。それで如何? -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 23:18:47
      • 汝は石を欲するのか……? この『高性能な猫耳』でなくてよいのか?(1680万色に光り輝くゲーミング猫耳が一番高価だと思っていた)
        枢にはそなたらの価値基準がわからぬ……石が欲しくば持ってゆくがいい(トレードが成立しました)よき取引であった……と枢は満足を覚えている
        あとは円盤さえ手に入ればセガサターンの魔神は顕現を果たそう そなたは銀の円盤を持っておらぬであろうか?
        -- 2020-11-09 (月) 23:46:58
      • 耳と角が喧嘩しますもの。それに、この船団の航路は今は北……どこまで北進するかはわかりませんが、
        万が一寒冷な海域に進めば、この石の価値は一変いたしますわ。(ほかほかの温石を胸に抱く)
        ではこちらのテレビは貴方のものですわね。台車はおまけいたしますわ。
        銀の円盤。CDですわね。残念ながら持っていませんけれど……どこかで見つけることがあれば、お持ちいたしますわ。
        私もセガサターンが動くところは見てみたいですし。(にこっと笑って) -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 23:52:19
      • モノの価値は時と場所により変動しうる、というのか?(ますます訳が分からない モノの価値は人それぞれで、さらに地理的条件で変化し得るなど)
        汝は智慧者である、と枢は認める……そなたのようなものを…商人、といったか? 機智をもって富を成す……まことに興味深きありようである
        (なぜ笑ったのかよくわからなかった 魔神の顕現が近いことと関りがあるだろうか―――)……そなたもセガサターンの魔神を崇敬せし者であるか 名を何という?
        -- 2020-11-10 (火) 00:07:44
      • 商人……(くすり)真似事ですわ。私などまだ世間に出て間もない、よちよち歩きですもの。でも、お褒めいただけたことはとても嬉しいですわ。
        セガサターンから魔神が出るとは聞いたことがありませんけれど……、私はクリムヒルデ。クリムヒルデ・シャウエルテですわ。
        (よろしくお願いいたしますわね。と、たおやかに一礼して) -- クリムヒルデ 2020-11-10 (火) 00:12:48
      • 枢はこの目で見た 虚空に白き欠片の舞い踊るさまを ソーはセガサターンの祭礼、すなわち召喚の祭儀であると言っていた……(本当のところは違うのかもしれないと思い直す)
        クリムヒルデ……我が名は虎落宮 枢という 枢はそなたとの親交を望んでいる(見よう見真似で同じような仕草を返す)
        -- 2020-11-10 (火) 00:25:09
      • うーん、ちょっと私の知識ではわかりかねますわね……。(セガサターン……奥が深い!という感想)
        なるほど、これも何かの縁ですわ。私と枢は今日からお友達同士ですわね!
        せっかくですから、石とテレビを運んだら、何か食べにいきましょうか。何か好きな食べ物はあって?
        (なければおすすめの甘味屋が、などと。連れ立ってどこかに出かけたかもしれない) -- クリムヒルデ 2020-11-10 (火) 00:31:20
  • (プレナの船にやってくる…そしてファーストコンタクト)むっ!枢さんだ!!どうも初めまして、貴女とは出会う前から恋に落ちてましたっ!(美人へのいつもの挨拶)
    (テンション戻して)んー、プレナさんが言ってた通り本当に一緒に暮らしてるんすねー。あ、プレナさんの知り合いでロックって言います。プレナさんはいますか?(きょろきょろ) -- ロック 2020-11-12 (木) 20:44:18
    • 繁殖に務めよと本能が命じている……すなわち、汝は繁殖期に至ったのであろう(ふと何かに気づいた様子で少年の匂いを嗅ぐ)………そなた、つがいがいるのではないか…?
      この船には珍しき客人(まろうど)であるが……海洋寺プレナは不在である 枢は虎落宮 枢という(ロックという名を聞いてしばし思案する)……イシュナ、という魚に心当たりはあろうか?
      -- 2020-11-12 (木) 21:41:45
      • 繁殖期かどうかはわかりませんがー!!女の子とそういう仲にはなりたいと思ってます!!愛がある事前提でっ…!!(愛が欲しいよー愛がよーと急に泣き始める煩い奴)ん、つがい?……いたらナンパなんてしねぇよ…!!(号泣へ変化)
        (おがーん!と泣きながら、相手の自己紹介にスンッと泣き止んで)ええ、枢さん。名前は知ってました、有名ですしね(美女の噂は逃さない)…ん、イシュナ?(知った名前が出てきた)
        ええ、昔からの知り合いっすね…人魚の子でしょ?可愛い眼鏡が似合う。イシュナがどーかしました? -- ロック 2020-11-12 (木) 21:58:56
      • そなたからは雌の匂いがした………つがいではないのか…?(明るく振舞ったり泣きだしたり忙しい人間である……というまなざしを向けて無表情に眺めている)
        イシュナの申すところによれば、人間の肉体を海中の環境へと適合せしめる、「潜水服」なる道具があるという………枢は潜水服を探し求めるものである
        あの魚は……汝、ロックに尋ねよと………枢は、いずこへ参れば…潜水服を得られようか?(ぐぐぐぐっと70°くらい首をかしげる)
        -- 2020-11-12 (木) 22:15:05
      • 一緒に暮らしてる女子はいますが。あれはつがいではなく主従の関係で、さらに言えばそういう雰囲気にしてくれない相手なので。未だに童貞ですよどうせ…!!(血涙まで進化してしまった)
        潜水服ぅ?…あー、まぁ俺も持ってますし、確かにそれを着れば深海迄潜ることだってできますけど。(んー?と一緒に70度くらい首を傾げる)
        …あー、イシュナのやつ俺が持ってるって知ってるからなー。んー、売ってる店は知ってますけど……枢さん、お金はある?高性能な奴だと結構しますよ?(金貨4000枚くらいかな?と目安を話して) -- ロック 2020-11-12 (木) 22:20:58
      • 枢には理解の及ばぬ話である………人の世は、複雑にして怪奇なるものである…(これもまた当代の習俗かと理解した 家族の形は時代ごとにさまざまであった)
        4000……だと…?(桁がひとつ違うのではないか?と聞き違えを疑った どうやら聞き違えてもいないらしい、と思い至るとどこか難しい顔をする)
        枢は多くの金子をキャベツに費やしてきた……ゆえにさほどの貯えを有さぬものである かくなる上は是非もなし……やはりこの身を深海に適合せしめるより他になかろうか…?
        -- 2020-11-12 (木) 22:36:40
      • んー。シンプルな話で、男と女が一緒にいたら全部つがい、って話じゃないってだけですよ。性欲や愛情未満の付き合いも人間は大切にしているってことで。(時々含蓄深いことを言う少年)
        ええ…命を預ける服ですからね。プレナさんの持ってるスキューバみたいなのならもうちょっと安いけど、深海には潜れなくなるかな。あ、いや枢さんなら潜れるのか…?(タコだもんな…と。前にプレナから種族の事は聞いているので)
        キャベツ。(なんで…?って顔)あー……食費が多いと大変ですよね。うちの同居人もそうだから分かる(わかる、とうなづく)…まぁしばらく貯めるとか…もしくはサルベージしたものを買取してもらうとか?いい買取屋さん知ってるからそっちも紹介できますよ? -- ロック 2020-11-12 (木) 22:42:16
      • 汝のしもべは友であるか……枢は汝らに友のあることを理解している(そういう関係のあることは知っている 己のこととして納得に至ったことはないが)
        深海への適合には、相応に永き月日を要するものである………それ以前に、人の器は大気なくして永らえること叶わぬものである(普通に肺呼吸をしているらしい)
        買取屋は存じている フシマキユシラヴクラフトの馴染みの店である……あるいは、海洋寺プレナに交渉を一任するもよかろうか…
        -- 2020-11-12 (木) 23:09:05
      • 友…友かな?その段階は越えてるような…向こうは多分俺を主と認識してるけど、こっちは家族と認識してるというか…関係が複雑!!(説明しきれなさそうです!と)
        ……(言い回しをかみ砕いて頑張って理解して)…つまり、潜水服が無いと潜れない、と。ふーむ。それなら必要になってきますよねーやっぱり(無いとサルベージで困ることあるしな…と)
        ああ。その二か所もそうなんですけど…俺が懇意にしてるのはタラッタっていうお店ですね。そこの査定は一番しっかりしてると個人的には思ってますよ。あくまで個人の意見だけど。
        プレナさんならもっといいツテもあるかもしれないし、そこはお任せしますが…潜水服買いに行くお金が出来たら、いつでも相談してくださいっ!しっかりとエスコートしますので!!(いつでも!と胸を叩く。デートの約束みたいな認識してんな)
        そんじゃ、プレナさんのお顔を見に来たけどいないって話だし…枢さんにご挨拶もできたから、今日はこれで。プレナさんと仲良くね、枢さん(お邪魔しましたーっと去っていった) -- ロック 2020-11-12 (木) 23:28:43
  • (じぃっと枢を眺めて)
    要るかの?
    つ『ごくありふれたゲームソフト(セガかは不明)』 -- キング 2020-11-14 (土) 23:06:49
    • もしやそれは円盤……セガサターンの魔神宿りし円盤であろうか?(突然声がかかってどこか驚いた様子ながらも、銀色に輝く円盤をみれば近づいていく)
      枢は円盤を探していた これも水底より現れし品であろうか………
      -- 2020-11-14 (土) 23:16:55
      • うむり こういうモノは割とありふれたレベルで揚がるらしいぞ
        魔神との契約(企画)が合うかは不明じゃが
        試してみてはどうかのう? -- キング 2020-11-14 (土) 23:31:06
      • セガサターンの魔神とはすなわち、未知なる神性である ゆえに枢は…祭儀のしきたりのみならず、その禁忌なることを心得ておらぬ………
        直截に申して、死の危険がある……と枢は考えている それでも構わぬとあらば、そなたも見届けてゆくがよい(シリアスなムードを漂わせて儀式の支度を始める)
        -- 2020-11-14 (土) 23:38:31
      • なに 心配はいらぬ
        我は呼び声に応える者 末代まで語り継ぐべき至高 仰ぎ見よ
        そう キング である (無駄な自信)
        任せよ任せよ 後ろに控えておいてやろう (勝手に座布団を敷いて見守り姿勢キング) -- キング 2020-11-14 (土) 23:46:47
      • 枢もまた耳目である 汝ら人の声を聞き、願いに耳を傾けるものである 奇遇なりキング、人の王を名乗りし不遜なる者よ………
        (テレビとセガサターンをつないで電源を入れる スムーズにできるようになるまでそれなりの苦労があったことは言うまでもなく)
        心せよ、魔神召喚のときである……(起動シークエンスが終わり、画面に現れたものとは――――)
        -- 2020-11-14 (土) 23:52:07
      • (わくわくドキドキ)
        キングの魂も賭けるのじゃ それ相応のモノが出てきてもらわねばの
        (若干展開の押し付けになってないだろうかと心配しつつソフト内容は丸投げキング(サターンに詳しくない))
        (ごくりと唾を飲む) -- キング 2020-11-15 (日) 00:06:13
      • (ごくありふれたゲームソフト、すなわちド本命のバーチャファイターであった)
        これは………セガサターンの魔神に捧げられし神事であろうか?(慣れたものでコントローラもぽちぽち押して画面を遷移させる)
        (CPU戦が始まると適当にボタンを押し込んでみて、テレビの中の人間が動き回るさまを観察する)
        見よ、魔神に捧げられし決闘である……これなるこんとろーらーに触れてみるがよい(フィーリングで掴んだ操作を説明してコントローラーを渡す)
        -- 2020-11-15 (日) 00:31:48
      • (2P側コントローラーを持つキング)
        なるほど これが噂に効くスモウ… (フィーリング理解)
        勝った方がヨコヅナ… じゃな!
        (目立つハチマキ?のキャラを選び勝負!(良かったら秒数多い方が勝ち勝負しようぜの意)) -- キング 2020-11-15 (日) 00:40:14
      • スモウ……ヨコヅナ…とは一体……(はっとした表情)もしや、敗れしものはセガサターンの魔神の胃の腑に落ちる闇のゲーム……!
        負けられぬ戦いがここにある、と枢は危機感を抱くものである……(ガチャガチャやっていたのでどのキャラクターを選んだかも定かではなかった)
        -- 2020-11-15 (日) 01:03:33
      • (一の位で秒数判定) -- 2020-11-15 (日) 01:04:03
      • 心せよ 魔神とキングの見守る天覧試合なのである
        (同じくガチャ操作のキング)
        うおー (このまま一の位で秒数判定) -- キング 2020-11-15 (日) 01:12:48
      • (WINNERキング)
        (↓おそらくこれであると思われる勝ち描写↓)
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035825.png -- キング 2020-11-15 (日) 02:00:41
      • ………!!(画面の意味はわからなかったが、王の操る男だけが戦場に残り快哉を叫んでいた おそらく敗北を喫したのだろう)
        見事なり、無冠の王よ……さて、魔神はいずこから現れようか………?(闇のゲームに敗れたものの末路は想像するより他にない 辺りを警戒している)
        -- 2020-11-15 (日) 02:34:52
      • (勝ち誇りババーンと枢を指差すキング)
        運命の罰ゲーム!
        マインドなんちゃら! ちょん髷になる呪いー!
        (が特に何も起こらず)
        うむり
        おそらくなんじゃが 完全に遊具の類じゃと思うぞコレ
        いや 電子の神となら契約してる可能性も捨てきれぬがの -- キング 2020-11-15 (日) 03:53:08
      • 何も起きぬ………ではないか(四方八方からうねうね触手が生えてきていたのがシュッと引っ込む)………そうか……
        否、安堵するにはまだ早かろう 枢はしばらく様子を見ることとする……もしもこの身が消息を絶った場合、セガサターンは汝が処分せよ
        -- 2020-11-15 (日) 21:08:11
      • そうじゃのう… わかったわかった
        なに 求むる物を求むる場所に采配するがキングたる余の役割である
        あまり案ずるでないぞ
        それはそうと もう一勝負せぬか? 次は違うキャラでやろう
        (一通りゲームを楽しんでから帰りました)
        (ソフトは差し上げますの意) -- キング 2020-11-15 (日) 22:08:37
  • クルル〜、クルル〜、この前山分けした何か分からん粉デスがあれ只のゴミじゃないデスか?
    食べてもぴりぴりして不味く、石鹸みたいにあわあわもしねーデス……使い道分かったデス? -- 宝田 2020-11-19 (木) 21:17:00
    • 宝ミミよ………枢も食してみたが、おおよそ美味とは言い難き味わいであった ゆえにかの粉は食物にあらず、と枢は考えるものである
      ただ、一点のみ知り得たことがある あれは不潔なる外皮を洗い桶に浮かべ、清めんとして薬剤を注ぎし折のことであった………(回想が始まる)
      -- 2020-11-19 (木) 22:02:11
      • 宝田デス! やはりデスか……食べる者によっては珍味という説もハズレデスね……(一体何なのだろうと頭を抱え…)
        ほう、クルルの癖に宝田より物知りとは悔しいですが聞いてやるデス!……ふんふん、不潔なる外皮……相変わらずなんだか難しい言い回しデス!
        でもでも宝田は賢いので……(ほわんほわんほわん、とイメージを膨らませる きっと脱皮した後の抜け殻のことだろう、タコもするんだなぁ脱皮)……うむ、OKデス!…しかしタコはあんなもの清めたりするんデスか…宝田はいつも脱いだら適当に捨てていたデス! -- 宝田 2020-11-19 (木) 22:14:19
      • 枢は人間の味覚に最適化されし食事法―――料理の味を知るものである 人類の美味なる概念をこの舌で理解し……美味ならざるもののあることを知った………
        枢が薬剤と見做せしものはかの粉末であった……かの粉末を洗い桶に注ぐなり、たちまちのうちに………(どこか遠い目をする)みな溶けた
        枢の外皮のみならず、海洋寺プレナの外皮も溶けた 溶けて消え失せてしまった……実に面妖なる仕儀であった…
        -- 2020-11-19 (木) 22:25:46
      • あー、人間の作るものは美味いデスよねぇ……火とかおっかないものを使ったりなんだリ……真似しようとは思わないデスが料理だけは食べたいデス!
        ふむふむ、綺麗にしてみるのに使ってみた訳デスか…宝田も鋏を洗おうとしてみたりはしたデスがいまいち……何ィ!?デス!?
        外皮が……そ、そんな……何かヤバイ粉じゃねーデスか…!!(脱ぎ捨てたものとは言え自分の体を溶かす物、ヤバイ、ヤバすぎる)
        (それに海洋寺プレナという名前も面識はないが人間のサルベージャーであると聞いたことはある……人間は脱皮しないと聞くし…何か人間を洗おうとして相当にヤバイ自体が起きているのではないか?賢い宝田は推察する)
        ……ひ、ひぇ……と、溶けてしまって……大丈夫だったデスか…!? その後……こう…直ったり…とかは…大丈夫だったんデスか!? -- 宝田 2020-11-19 (木) 22:37:51
      • 枢も料理を好むものである……が、熱のあるものは好まぬものである 宝ミミよ、熱のある料理はふーふーするのだ……汝の吐息がたちまちのうちに熱を奪おう…
        ………さよう、枢は外皮が溶けて跡形もなく消え失せるさまを見た この手に掬いし海洋寺プレナの外皮も……ことごとく水に融けてしまった…
        実に……戦慄するに余りある光景であった(回想を終わる)宝ミミもかの粉を口にしたのであったな………腹の内から溶ける危険があるやもしれぬ…心せよ………
        そなたのはらわたのことごとく溶け失せて命果てしときには、良き箱は枢に託すがよかろう……(無表情なりにどこか同情を寄せているようなまなざしを注ぐ)
        -- 2020-11-19 (木) 22:55:58
      • 成程……水の中にもっていって冷やそうとしたらあっちこっちに散らばっていったデスがそういう手もあったデスね……!(心にめもめも)フフ、中々やるではないデスか…!
        あぁ……なんてことデス……恐ろしいものを…恐ろしいものを我々は海中からすくいあげてしまったのデスね…!
        (枢こそ生きてはいるがきっとプレナという者は…と赤黒いモザイクのかかったシーンが空中にほわんほわんしている)
        嫌デスぅ…宝田こんなに頑丈な鋏があるのに内側からなんて嫌デスゥ……あと宝田デス…(しくしく、自分も混ざったR-18(G)な想像図に顔色を青くする)
        ……うぅ、万一のことがあったら仕方がないから可愛い宝田が居た証を残すために譲ってあげるデスが……
        とはいえクルルも食べているデスよね……何かこう、そっちが溶けたら宝田に何かくれてもよいデスよ……(あわよくばそっちだけ溶けてくれないかな…という気持ちと同情の籠った眼で見つめる) -- 宝田 2020-11-19 (木) 23:10:53
      • 料理を海に持ち込んではならぬ……料理は多分の油脂を含み、海洋汚染の元なれば…(海洋汚染なる概念もつい最近知った言葉であった)
        枢はかの粉末を封印し、このうえに新たなる犠牲者の現れることを食い止めんとするものである…畏れよ人間……宝ガニよ………
        思うにかの粉末は、人類の手に託すには早きにすぎる品である ゆえに残余を集め海中に投棄せんと考えるものであるが、そなたならば何とする?
        枢の亡きあとは………そなたに『セラエノ』号を遺さんと望むものである 『セラエノ』号は「水上機」なる飛行機械である 波間より飛び立ち、虚空を駆けるものである…
        なにより………コクピット、なる操作席の具合がよい…汝の箱にも劣らぬ狭さと安らぎを約するものである………
        -- 2020-11-19 (木) 23:24:20
      • 確かに、かいよーおせん…(シリアスな表情で聞きなれぬ言葉を反芻し)…になるかもしれないデス デスが…でも人間の美味しい食事が海に広がれば…海が美味しくなるのでは…?(バカであった)
        んむ…それには賛成デス!人間がうっかり海で開けて海が…大変なことになってはいかんデス…!クルルは畏れぬデスが粉は恐れるデス!
        …ふむ、セラエノ号デスか……じゃあ宝田のは宝田箱としておくとするデス…!
        …なんとっ!トビウオみてーに跳ねる機会デスか!…自分が動かずに…え、欲しいデスね…!楽しみデス!!うわー、コクピット…はよくしらんデスが狭くて落ち着きデスか…ワクワクデスねーいつ手に入るデスかね〜(ウキウキと不謹慎に胸を膨らませ)
        ……こほん!デス!そんな面白アイテムがいつか手に入ると分かれば…まずは海の安全デスね…!粉デスがきっとこう…箱とかに閉じ込めて粉が出てこないようにするべきデス!
        (その後、バカ二人が真剣に海の安全にうんうんと頭を悩ませ、熱くなって水の中で頭を冷やしたりなんだりするのであった) -- 宝田 2020-11-19 (木) 23:33:07
  • おかしくないのにおかしいの、私の勘が告げているの、ヴィイっちの案内に間違いはないけどここは枢っちの家じゃない気がするのー
    どういう事なの?分からないけどまあいいの、とりあえず話しかけてみればわかるの!
    ここに枢っちと言う人はいるなのー?声が聞こえたら返事するのー私の姿が見えても返事するなのー -- 幽霊 2020-11-19 (木) 22:12:41
    • クルルッチ……人間の名も十分に奇怪なる、名状しがたき響きを備えるものであると枢は考える 斯様な名をもって呼ばれしものを枢は知らぬ………
      (声だけが聞こえた気がして、問いかけたものの姿を探す 声の聞こえた方向にあたりをつけ、一ダースくらい触手を生やして手当たり次第に巻き付けてみる)
      -- 2020-11-19 (木) 22:32:42
      • っちはかわいい愛称なの、ヴィイっちから私の事が見えそうな人を聞いたら枢っちの名前を教えてもらったけれど(触手見ながら)なんだかすごく個性的なのかっちょいいの!
        (巻きつけようとした触手は空を切る、付近がひんやり感じるから何かが存在するのは間違いなさそうだが、実体を持った相手ではなさそうだ)
        私は遊び相手を増やしに来た無害な幽霊なの、だから捕まえようとするの止めるなの(ぷりぷりしてる)……と言うか、枢っち私見えてるなの? -- 幽霊 2020-11-19 (木) 22:50:38
      • 汝、幽玄なるもの………黄昏を往く魂の似姿よ…ヴィルヴェルヴィントの友であるか(触手をのばして形を確かめ、じっと目を凝らす たしかに何かがいるらしい)
        枢はそなたを捕えんと試みるものにあらず………ただ、確かめんとするものなれば(黄金の瞳の横長の瞳孔がすっと細まる)確とは見えぬ 見えぬが、感じられる………
        汝は……いかにして枢を弄(もてあそ)ばんと目論むものであろうか?(これから弄ばれちゃうんだ……という顔をしている)
        -- 2020-11-19 (木) 23:11:29
      • どうやら枢っちには見えてないみたいなの、残念なの……でも意地悪してるわけじゃなくて私にもどうしようも出来ない事なの
        でも見えてないなら悪戯しちゃいぞーなのー(するりと近づいて首筋のあたりをこちょこちょ、触れないけどひんやりするぞ)
        ……えっ?なんだか微妙に期待を感じる視線なの、どういうことなの?(幽霊は困惑した!)それはそうと枢っちは人間に見えて触手沢山のタコ魔人なの? -- 幽霊 2020-11-19 (木) 23:23:01
      • 枢には口惜しきことであるが、汝の咎にはあらず……枢もまた幾たびも死せるものなれば、生けるものと死せるもの間に境のあることは心得ている…
        我が眷属なりし者らの、死せる魂であれば触れられようか……?(入れ替わりに霊体の触手を召喚してけしかけてみる)
        枢もまた戯れを好むものである 戯れとは、智慧あるもののみなし得る叡智の余技なれば……枢は影である 耳目にして巫女なるものである……
        -- 2020-11-19 (木) 23:35:45
      • そう言ってもらえればありがたいの、でもなんだか釈然としないのでそのうち私の姿見せられるように頑張るなのー!
        え、ちょっ、ちょっと待つの、それ過剰な反撃じゃないなの?!ぎゃーなのー!!!(霊体触手に絡まれぬるぐちょにされる幽霊)
        ……汚されたのもう生きてられないの……最初から生きてないなの(立ち直り)ほんとにもう戯れが過ぎるの、でも面白かったなの
        影で耳目で巫女……枢っちの言う事は私にはちょっと難しいの、まあ枢っちは枢っと言う事にしておくの、と言うわけでこれからよろしくなの(とご挨拶して去っていく幽霊だった) -- 幽霊 2020-11-19 (木) 23:51:29
  • くるるの旦那はプレナの旦那のフネにいるんでやすか…(落とし物らしい名前入りのマイクを届ける間にふたりが同居していると聞いて『ソラナム・ニグラム掘拗罎鯔ねる)
    ま、まさか本当に食われるなんてことはねえでやすよね…?(冗談だとおもいたいがはたして…) -- コジロー 2020-11-20 (金) 21:47:43
    • ………ダンナ……枢の知らぬ言葉である ダンナ、とはいかなる意味を有する言葉であろうか……海洋寺プレナと枢のダンナがこの艦に存在している、と………?
      (文脈から察するに、両名に属する何者かを指して「ダンナ」と呼称しているらしい ふと閃いて、はたと手を打つ)いかにも、枢にはダンナがいる
      名をくるっぽという……案ずるには及ばぬ くるっぽは食用にあらず…海洋寺プレナにはダンナがおらぬ いずれはダンナを得ることもあろうが……それは今ではなかろうと枢は考えるものである
      -- 2020-11-21 (土) 00:14:35
      • エッ?…ダンナさんっていうのはこう…なんでやしょうねえ?(話しかける相手にダンナと呼ぶといいと習ったし、そんなことにギモンを抱いたことはなかった)
        エート…くるるの旦那の旦那さんでやすかあ…?(くるっぽの旦那…?と『?』マークがどんどんふえていく、猫知識はそんなに深くない…)
        やったでやす!ロックの旦那にもチャンスがあ!(プレナの旦那には旦那さんがいないというのはお付き合いしている人はいないという耳より情報なのだな!なんて思うものの…)
        アッ!申し遅れやした、あっし船乗り猫のコジローと申しやして…これってくるるの旦那の落とし物じゃねえかなと思いやして…(と、本題の落とし物?である枢の名前の書かれたマイクをソデから取り出す。歌唱用の手持ちマイクのようだ。) -- コジロー 2020-11-21 (土) 20:34:09
      • ダンナにもダンナがいるのか……人間の習俗は難解にして名状しがたく枢の理解をたやすく越えゆくものである………わからぬ…
        くるっぽが枢のダンナであるとするならば………枢は海洋寺プレナのダンナであるともいえようか…(同居人のことを指しているのだと理解した)
        コジローよ、汝は猫………枢は『ネコマンマ団』なる猫らと戦い、『セラエノ』号を得た(ネコモフリパークと化した海上の激闘を遠い目で回想する)
        だが、枢は猫との争いを望まぬものである………ネコと和解せよ…(マイクを手にして小首を傾げる 肩に押し当ててみる)……枢の所有物である…か?
        -- 2020-11-22 (日) 21:08:34
      • いやいや…目からウロコってヤツでえ、あっしも旦那さんについてなんにも知らなかったでやすから…(ぜんぜんわからん…ムードになる会場)
        そうでやすねえ、お世話になる人。って思ってあっしは旦那さんと呼んでやしたが…そうなのかもしれやせん。(旦那さんについてふわっとした理解?をしたところで)
        ナヌ!あんニャロメたちくるるの旦那にも迷惑かけてたでやすか!(同じ猫としてああいうのはよくないよ!的な憤慨をしたが…)そいつはいいや、いいクスリでやす!(くるるの旦那は荒事に強いらしく、奴らから戦利品を頂いたという話を聞いてなぜか満足そう)
        そ、そうでやすね…あっしとしたことが…(悪漢をこらしめた話ではなかったらしく、猫なのに反省のポーズ…荒事を避けるのは正しいことであるとくるるの旦那の話を聞き。)
        あっしにはちんぷんかんぷんだったんでやすが、ロックの旦那に言わせるとくるるの旦那のナマエが書いてあると…(猫は漢字?は読めなかったらしく、教えてもらって届けに来たという)
        あのお…あっしそれはそうやって使うモノじゃあないと思ってたんでやすが…?(でも、本来の持ち主がそう使っているならそれが本当の使い方なのかも…?と名前入りのマイクらしい物体を目で追う) -- コジロー 2020-11-22 (日) 23:21:17
      • おのれの世話を焼く個体をダンナと称するのであれば、枢はくるっぽのダンナであり海洋寺プレナは枢のダンナである………ダンナとは複雑にして怪奇なるものである…
        ネコマンマ団はコジローのダンナ……コジローはネコマンマ団のダンナ…???(いよいよ訳が分からなくなって作画がゆるゆるになっていく)
        なるほど、ロックはコジローのダンナである……(マイクに書かれた名前を確認する たしかに枢と書いてあった)いかにも、これなる文字は個体としての枢を識別する名称である
        枢もうまくは書けぬ……おそらくは海洋寺プレナの記せし文字であろう(時々落とし物をするのでおかあさんみたいに名前を書いておいてくれるのだった)汝も使ってみるか……?
        -- 2020-11-22 (日) 23:33:04
      • ええーッ!あいつらは旦那さんじゃねえでやすよお(ひどいめにあわされた事を思い出してまた憤慨のポーズ)
        ロックの旦那はキレイな女の人がらみだとたいていのことが解るとかなんとか…(文字が読めたのもそのおかげだとか…)
        そういうことでやしたか…(たしかプレナの旦那は学者センセイだとか…文字に詳しいのも納得し頷く)
        えっ!まいったなあ照れるでやすねえ…ええ…コホン…(マイクを手渡されて一曲歌おうと咳払い、にゃだけで歌う歌である) -- コジロー 2020-11-23 (月) 00:09:38
      • コジローはネコマンマ団を憎からず思えぬものであるか……あれらは真の邪悪にあらず…ネコと和解せよ………よ……よ……(エコー)
        (突然歌いだしたキャッツを当惑のまなざしで眺める いわゆるフラッシュモブみたいな、突然ミュージカルに巻き込まれた人みたいな反応であった)
        …にゃ………?………にゃにゃ…??……????(そもそも歌う習慣がなく、普通に話していた相手が突然ぶっ壊れたようなものである 無表情なりにどこか心配そうな顔をして見守る)
        -- 2020-11-23 (月) 00:43:07
      • むぅ…そこまでおっしゃるなら…(とりあえず相手の話を聞いてみることにしよう…とはするもののはたして、ネコマンマ団と猫は和解できるのだろうか…)
        ご清聴ありがとうございやした、こんなかんじで歌をうたう時とか、声を大きくしたいときとかに使うものだって聞きやして…(一曲歌い終えてマイクをお返しする、が…なんだか困ってる様子なのを見て)
        くるるの旦那はウタは歌わないんでやすか?(ロックの旦那の言うことには歌ってるところは見たことないが、詩的なイメージのある人だから歌を歌うのは好きなのかも説をたしかめようと) -- コジロー 2020-11-23 (月) 01:03:07
      • 歌……? 今のが歌だと…?(前回顕現していたときの様子ではもっと大人数で火を囲んだり謎のフレーズを繰り返しながらトランス状態に陥ったりしていたものである)
        ネコの神に捧げられし歌か……???(そういうものもあろうかと一人で納得した 見様見真似でマイクを構えてみる)枢は当世の歌を知らぬ………昔の歌はみな忘れてしまった…
        ゆえに歌えぬ、と言った方が正しかろうか 当世の歌が斯様なものであれば、あるいは………海洋寺プレナに教えを乞うのもよかろうと枢は思案するものである
        -- 2020-11-23 (月) 02:19:07
      • へぇ…ヘタの横好きといいやすか…(今の歌なの?と真顔で聞かれると恥ずかしいのでしょんぼり)
        ヴィイの旦那みたいに、キオクソウシツなんでやしょうか…?(昔は歌っていたのだろうか?だからマイクを…?とマイクを構えるのを見て)
        それがいいでやす!ウタは一人で歌うより誰かと歌うほうが楽しいとあっしは思いやすよ…(それではあっしはこれで!とぺこぺこ頭を下げて帰っていく…) -- コジロー 2020-11-23 (月) 19:41:24
  • ばああ〜〜〜〜〜〜〜!(また頭の病気が再発したのか窓の外から逆さまにくっついて枢を威嚇)
    (ただ窓の外から挨拶?をするのはどうも枢だけのようだ、何らかの理由が一応あるらしい) -- ヴィイ 2020-11-22 (日) 22:03:40
    • !!(さすがに目を丸くして驚き、ノータイムで極太の触手が生えて窓枠ごと壁面ごとヴィイを彼方の海面へと吹き飛ばす まともに受ければ水平方向に30メートルくらい飛ぶ) -- 2020-11-22 (日) 22:13:12
      • ぬうおおおあああああああ!(暫く壁面に押し付けられつつも威力が弱まればすかさず体勢を立て直し壁面に足を付けて海面と平行に)
        (僅かに壁を傾けて着水に成功する…危機、それも瞬間的な物に関しては異常な対応力を見せる)
        (わっせわっせと戻ってきて)もうちょっと乙女チックに驚いて欲しかった!!!君達流の挨拶とはいえ少々過激過ぎないかね! -- ヴィイ 2020-11-22 (日) 22:22:28
      • 枢には、汝の意図がわからぬ……捕食を試みたのではないのか?(ヴィイの表情に害意や食欲のようなものは感じられず、尚更よくわからずに混乱をきたす)
        すまないヴィンセント……こたびは付近を回遊するホオジロザメがおらず、召喚が叶わなんだ 次は間違いなく汝の命脈を断つと約束しよう(乙女チック=真剣という意味と受け取った)
        -- 2020-11-22 (日) 22:30:56
      • なにっ!海に住まう者達の挨拶とは窓からこんにちは!ではないのか!?
        というのはちょっと冗談を込めている、狂気と恐怖に囚われる事によって見えてくる物は頭への負担が大きいしね
        あとヴィイ、ヴィイです!それと命脈は絶たなくていい!さて何故そんな挨拶をしたかというと君、ハイポーボリアって知ってる? -- ヴィイ 2020-11-22 (日) 22:36:04
      • ないと思う(ないと思う)海に行けるものにはそもそも窓なる概念がなかろうゆえ……人間の精神は脆弱にして、ひとたび壊れれば取り返しがつかぬことを枢は知った
        問われもせぬことは黙して腹中に収め、無用の言及を避けることもまた大いなる叡智と言えよう 枢の多くを語らぬ所以である
        泡沫と消えたるヒュペルボレオス、海に呑まれし大地のはじまり 現生人類にもつらなる旧き都の、地霊の影に覆われて黄昏ゆく………(まだ胡散臭いものを見る目をしている)
        -- 2020-11-22 (日) 22:50:26
      • そう言われると確かに…!海の中でプライバシーとかもうちょっとガッツリ厚めに取るだろうし…!つまりは同業他社の挨拶だったか
        フフフッ!しかしてこうしてきちんと答えてくれる君の寛容さに感謝だよ!おじさんみたいに自分でも良く分からない事を言っちゃう人も居るというのに優しいぜ…
        おっとすまない脱線しかけた、だがどうやら大当たりらしい…!この世界と私の知るそれが完全な同一かは分からないが名が通えば力も通う、逆も然り偉大な力は世界を跨いで発生し名を通わせる
        であれば…研究していた内容が似通っていてもおかしくはない、例えばだが君はその文明の文献に心当たりがあったりは?
        (胡散臭い物を見る目で見るのは実に正しいだろう、本来ハイパーボリアはあると提唱する者は狂人扱いされる未発見の筈の文明だ) -- ヴィイ 2020-11-22 (日) 23:06:26
      • 枢の聞き及ぶところによれば、傑出して多弁なる個体を指して「口から生まれたのではないか」などと称することがあるという 汝はまさしくそれであろうな……
        現生人類の操るものと異なる言語が流布していたことは記憶している……あれらの智慧の残滓のいくばくか、我が身のあるべき場所へ漂い来たることもあろう
        だが、枢はそなたの役に立ちそうなことを覚えておらぬ 死すらも死ぬるほどの永きをまどろみ続ければ、浮世のことどもは忘れ果てるが道理である
        ヴィトゲンシュタインよ、汝とて三日前の朝餉に食せしものどものことなど忘れておろう……(空想と現実の曖昧になった人種がときどき訪ねてくるので対応も慣れたものであった)
        -- 2020-11-22 (日) 23:18:53
      • 何故だろう…意味のある名前がドンドン出てくるのに私の本当の名にヒットしていない気がするのは…
        うーむだが聞くにはもう遅すぎたか…その調子だと2年前に聞いても駄目だったっぽいのが残念だ
        ただ三日前の朝食ぐらい…………ん?(何だっけ?とマジで思い出せなくてちょっと焦っている)
        まあ、まあ、それは置いといて…ハイパーボリアが得意としていた研究が何か分かればと思ったんだが仕方ないか
        はいこれ(男は缶を差し出す、中には糖衣チョコが沢山入っている)あちらの(グランドスターズ)で買ってきたお土産、お礼さ -- ヴィイ 2020-11-22 (日) 23:41:17
      • 思い出せぬであろう……? 食に関心のある枢でさえも明瞭には思い出せぬ 人の記憶とは儚きものである………(名前の分からない『加熱された鶏卵』の美味しかったことは覚えていた)
        して、ヴィレッジバンガードよ……ヒュペルボレオスの旧き叡智をたずねて何とする? 人類の歴史のひとたび絶える以前の技術など、当世には無用の長物であろう……
        そなたの働きあって、枢は『セラエノ』号を操る術も心得た 汝に望みあらば、枢に語ってみるがよい……それは記憶の再生にかかわることか…?
        (缶を受け取るとチョコレートの甘い匂いがして、あちこち眺めて試行錯誤したのちに開け方を発見する)おお………殊勝なりヴィーガンよ 汝の供物を収めよう……
        (お土産のチョコの代わりに、紙きれにさらさらとペンを走らせたものを差し出す 幼女みたいな文字で記された金貨1000枚の請求書である)
        -- 2020-11-23 (月) 00:37:44
      • 永遠なりし者にとって短き時があまりにも儚い事は分かるが喉通った物思い出せないのは何なんだろうね…指うごうごさせないと…枢君もやろう指うごうご、記憶に良いらしい(指をちょこまかと動かし)
        いやなんかそんなサブカル的な名前でなく(記憶の再生に関して頷いて)推測の域を出ないがこの身がそれを為せるとしても手段が極めて少ないものがある
        時間や世界の移動だ、だが私はその方法をイースの偉大なる種族やハイパーボリアの痕跡から採掘したり学んだ可能性がある
        それを再び学び直せば根幹に関わる部分の再生に効くと思ってね、これを記憶の鍵とするのは難易度が高すぎるので別口だとは思うんだが…一応ね?
        ん?(そうして請求書を渡さればなんで?って顔、ちょっと考えて…なんか風通し良いなと気付く)フッ、明日届けよう(スマートな微笑みを見せると男は去っていった) -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 00:56:41
  • で。かかっぽのくるぽは、おげんきですか。
    (若干圧強めで座っている支倉りせは、ぷれなの船に遊びに来たら入れ違ってくるるしかいなかった状況にあるらしい。) -- 支倉りせ 2020-11-23 (月) 21:21:07
    • くるっぽは変わらず息災である……くるっぽはイワシの他に、キャベツの芯の煮込まれたのを好む傾向がある…
      (人間の表情の機微がよくわからない頭足類女である 今日は何やら口数の少ないことは察していた)
      -- 2020-11-23 (月) 23:04:35
      • それは――栄養が偏らなくて、大変よろしいと思います。
        鳥に与えるには、野菜は残り物でもいささか贅沢な気もしますけど、きっと大事になさっているのですね。
        …………。
        ところで。
        結局、れなちゃんとはどういうご関係なのか、改めて伺ってもよろしいでしょうか。 -- 支倉りせ 2020-11-23 (月) 23:23:18
      • 魚介よりも野菜の騰貴せる時勢なれば、鳥類にとっては飽食の類にもあたろう……だが、くるっぽの働きにより廃棄物が減少している
        くるっぽとは…他の事例を知り及ぶところではないが、まずまず良好なる関係を結べているものと枢は考えるものである………
        (鳥の話をしに来たのかと思いきや、そういう訳でもないらしい)れなちゃん………海洋寺プレナのことであろうか?
        枢は、海洋寺プレナとつがいをなすものである……(当たり前のことを問われたように淡々と答えた)
        -- 2020-11-23 (月) 23:45:44


      • い。
        ……。 ……? ……。(なにか、頭がフル稼働しているように見えて、実は深いアイドリングしているような状態になる。)
        え。それは。つまり 頭足類の触手の1/8や1/10を……? いえ…… れなちゃんの天井に卵を……?
        いえ……。頭足人類の生態……? …………???? (心象的な背景が宇宙になっていく。) -- 支倉りせ 2020-11-23 (月) 23:52:32
      • 海洋寺プレナから聞いたのではないのか……?(同じく背景が宇宙になって、背景ごと作画がゆるゆるになっていく)
        ………海洋寺プレナの挙動から推察するに、交合の詳細を開示するのは汝らの社会通念に反する行いではないか?などと枢は危ぶむものである……
        (滅多なことを言うとあとでプレナに怒られることに気づいて今更ながらにガードを固める)支倉はせよ……交合の様態について仔細の聴取を望むならば、海洋寺プレナに問うがいい…
        -- 2020-11-24 (火) 00:41:34
      • (お気持ち背景宇宙のエントロピーは増大し、やがて熱的死を迎えると思われた。
         しかし、宇宙の膨張はエントロピーの増大を凌駕する。膨張はビッグクランチを起こし、
         全ては収縮し、永き静謐の後、ビッグバン。再び新たな宇宙が生まれ……)
        聞いてないし言うわけないし聞けるわけないんですけど!?!?!?
        (結果として、りせは突然キレた。)
        りせなんですけど!?!?!?!?
        (名前も訂正を入れた。)
        ……ふー、ふー。
        ……ま、まあ……。(息を整えて、平静を装う。)
        同性の、まして異種族なんですから、れなちゃんのお腹がいつのまにかぽっこり、なんてこと……
        なんてこと……。
        ……。
        くるるさんは。
        そこらへん、どう理解して……? -- 支倉りせ 2020-11-24 (火) 01:12:35
      • 文倉りせは存外に愉快な人間である……(表情豊かでリアクションの大きいふしぎな生物を興味深そうに観察していた)
        汝のことは聞いている 海洋寺プレナが幼少の頃より、親しき友であったと言っていた……
        我がいとし子を身ごもれば、あの者の腹も膨れよう 現生人類の生殖機能については海洋寺プレナより説明を受け、枢も相応に理解している
        この身に備わりし生殖機能もまた、現生人類に適合せしものであると枢は信ずるものである……(ゆるゆる作画のまま腹の膨れた姿を思い浮かべている)
        -- 2020-11-24 (火) 02:14:53
      • ぇぁー……。(くらり、立ちくらみ、手近な席の背もたれに深くもたれかかる。)
        れなちゃんが……偶然出会ったあやしい女に妊娠させられたぁー……。
        もうれなちゃんのお腹の中にはイカだかタコだかの卵がみっしりなんだぁー……。(よよよ……) -- 支倉りせ 2020-11-24 (火) 02:25:59
      • (ひどくショックを受けている様子を眺めて、やがて静かに口を開く)文倉りせよ、汝は三つの誤りを犯している………と枢は考えるものである
        第一に、人類は胎生である この身の備えし身体機能は標準的な現生人類のそれに準じている ゆえに海洋寺プレナの生殖器に卵は宿っておらぬ
        第二に、海洋寺プレナと枢の出会いは偶然の所産にあらず 汝らの言葉を借りるならば、我らの出会いは必然である
        第三に、汝が嘆くには及ばぬ 我がいとし子宿りしつがいを奪わんと望むならば、枢を害すればよいまでのこと……枢も手向かいはするが、汝の刃がこの身を裂くこともあり得よう
        枢の亡きあとは、汝がつがいとなるがよい あの者にひとさじの水銀を飲ませれば、我がいとし子の命脈も絶たれよう………枢はそなたの覚悟を問うものである…
        -- 2020-11-24 (火) 20:30:05
      • ええ……?
        えぇー……?(ドン引きしている。)
        急に蛮族みたいなこと言い出さないで下さい……。女の子を取り合って殺し合いって……。
        だいたい、水銀なんて中毒起こして赤ちゃんどころかれなちゃんまで死んじゃうでしょ……。
        でも本当に、女の子同士で赤ちゃんできちゃうの……? 養育費や、仕事の分担のこと考えてるんですか……?
        ……あと、人の名前はちゃんと覚えて下さい。いい加減、失礼だと思います。 -- 支倉りせ 2020-11-24 (火) 21:45:20
      • 汝に無礼を咎められる謂れはないと枢は考えるものである……他愛もなき戯言ばかりと捨て置いてみれば、口さがもなき不平に不満を並べるばかり
        異族と見れば、無知蒙昧の畜生と呼ばわるが当世流の仕儀であろうか? 汝の申しようは嘆かわしきこと限りなきものであると枢は失望を禁じ得ぬ
        あまつさえ年来の友を名乗りながら、かの者に幸あることを言祝ぐでもなし 汝の申せしは、おぞましき呪詛ばかりよ
        無理無体の輩は汝であろう(もはや無表情ではなく、黄金の瞳が輝きを増す)枢のみならず、海洋寺プレナに悪言を投げかけしこと……慚愧に震え、伏して猛省するがよい
        -- 2020-11-24 (火) 22:35:58
      • え、えええ……?(わからない……文化が違う……というか、目が……光ってる!?)
        (すっ、とタイムを求める形の手を挙げて)ちょっと、待って欲しいんですけど……。
        (深呼吸。……さすがに、いきなり仕掛けてこないよね?)
        ……あの、『れなちゃんが心配なら自分を殺せばいい』とか『赤ちゃんを生んで欲しくないなら水銀を飲ませろ』とか、
        いくら文化圏が違うにしても、都市船みたいなコミュニティの中じゃ、普通許される行為ではないですし。
        『れなちゃんを妊娠させました、祝福してください』って言われても、私の視点からだと、
        そういう許されない行為を勧めてくる人が、生まれてくる、子供…… そう、れなちゃんの、子供に……、
        そんな倫理観を教えて育てると思うと、それこそあなたの言う『おぞましい』ものを感じるんですけど。
        この上、『れなちゃんの悪口を言った、反省しろ』って――なんなんですか。あなた。
        そりゃ、私は、れなちゃんのただの幼馴染ですけど。あの娘が、何をどう望んだかなんて、本当のところ、知らないですけど。
        ……大事な友達に、沢山幸せになって欲しいって思うなら、同じくらい沢山心配して、何が悪いって言うんですか。 -- 支倉りせ 2020-11-24 (火) 23:10:56
      • 汝の世迷言には似合いの策であろう? 枢は海洋寺プレナの願いに応えたまでのこと……かの者の願いを知りもせず、己の狭量を棚に上げて断じるとは
        傲岸にして不遜なるものよ 枢は汝の愚昧なることを憐れむものである……殊勝げに不明を恥じればまだ可愛げのあろうものを、許されぬだと?
        誰が? いつ? 汝に? 許しを乞うた? その奢りこそ、汝らの汝らたる証左である…………まるで話にならぬな
        汝より向けられし無礼の数々、プレナの無二の友なればこそ枢も堅忍自重を重ねたが………捨て置けばますますつけ上がるばかり…報われぬことであるな
        口先ではいかようにも綺麗ごとを申せようが……その実、汝は枢が気にくわぬだけであろう いかな理屈を並べたとて、枢の耳目は誤魔化せぬ
        汝の繰り言は聞くに堪えぬと枢は辟易している 小細工もなしに憎悪を吐き散らせばまだ可愛げもあろうが、汝の申しようは怯懦の口舌である……
        かくなる上は是非もなし 海洋寺プレナの帰着を待つか、さもなくば艦を下り、いずこへともなく去るがよい
        -- 2020-11-24 (火) 23:43:11
      • なっ……。
        (かぁ、と頭に血が上り――それなのに、すぅ、と頭の冷める感覚がある。)
        (――『話にならない』って、そりゃそっちのほうじゃん! れなちゃんは人間なんだよ!?)
        (うっかり船を壊すような力の持ち主が、力で奪えって、それこそ驕りじゃない! 46cm砲でも持ってきてやろうか!?)
        (許し!? 『自分はルールに縛られない存在だから、何やってもいい』みたいに! ()()で知性体を気取るの!?)
        (ていうかキャベツやれなちゃんの手料理は人間文化の産物なんですけど! 恩恵受けといて汝らは愚かとかよく言ったもんですねー!!)
        ……。
        (喉がカラカラになってきた。頭に思い浮かんだ言葉を、全部投げつけても良かったけど、
         『――違う、違うな。』と、もうひとりの、一層冷静な自分が嘯く。)
        ……。
        (『確かに、目の前の異種は、自分のこと棚上げして人を傲岸不遜とか驕ってるとか言ってきて、正直いけ好かない、けど。』
         『さっきから、いや、“最初からずっと”、ある側面においては正鵠を得ている。』)
        ……。
        (『癪だろう。心底癪だろうとも。支倉紡績の娘、文明の申し子が、“こんなやつ”と同じ土俵(リング)に立ちたくないだろう。』
         『――でも、その土俵の景品は、はいそうですかと譲っていいものなのかい?』)
        ……。
        (深い息。)
        ――そんなに言わせたいなら、言ってやる。
        ……私は、れなちゃんを、『女の子として』大好きだ。
        どうにかして、結婚できないかなって思ったことなんて何度だってある。
        それで、あんたに先を越されて、すっごく、悔しく思ってる。
        ……でも、私は人間だから、あんたのルールに乗って、バカみたいな暴力に走ったりはしない。
        でも、ただ。ただ。
        それ以上、私の目の前で、れなちゃんの()()()として、『傲岸不遜』で『無礼』で『愚か』な言動をしてみろ。

        (“刺すように”、指を指す。)
        ――『ウチで一番でっかい艦載砲』、あんたの土手っ腹にブチ込んでやる。
        (――まあ、今はとっくにほとんどハリボテで、実働に漕ぎ着けるのに、とんでもなくお金と時間がかかるんだけどね。)

        ……ふんっ!(で、また席に深々と座った。帰らんのかい。) -- 支倉りせ 2020-11-25 (水) 00:16:22
      • (おおかたの予想通りといえば、予想通りではあった)
        (そもそもの出会いからそりの合わないものを感じていたのは、この個体に特有の事情あってのことと推察していた)
        (海洋寺プレナは、波間に浮かぶ数限りなき人類の中でも際立って魅力ある存在であるらしい)
        (ゆえに好意を抱くものがあっても不思議はなく、思うところありげな雰囲気の理由はこれであろうかと)
        (見当をつけた通りであった)

        は、は………ははははは!!(おおよそ人間らしい感情を示さない女が、笑みをこぼした 白い歯を見せて、口の端を釣り上げていく)
        (つがいを得るためとあらば、なりふり構わぬ挙に出るのは神羅万象の常である 人間もまた例外でないとは、何と興味深いことだろう)

        いまだ万物の霊長たるを気取り、矮小なる物差を振り回さずにはおられぬか………すまぬ、あまりに滑稽で表情筋が引きつってしまった
        ………ああ、もしやこれが「笑い」というものか……? 己の何たるかを知らぬものよ、汝らには決して測れぬもののあるを知るがよい
        黄昏の水瓶に沈みゆく人類の裔………ヒュペルボレオスの遠き子らよ、幾たび水底に呑まれれば人智の儚きを悟るものか……(大袈裟に嘆息してみせる)
        (とは言ってみたものの、支倉りせの愚かしいまでのひたむきさには小気味よさすら感じ始めている)
        (いっそ認めてしまってもよいが、しかしこの期に及んで認めるには癪でもあった)

        従前の言、よもや恫喝のつもりではなかろうな? だが、枢は汝のいじらしき虚勢を深く、深く憐れむものである………

        刹那のうちに、水煙に呑まるるが慈悲と知れ!! 望むところである!(一笑に付して、なおも耐え切れずにくすくすと笑っている)
        -- 2020-11-25 (水) 00:56:59
      • (啖呵を切ったあと、気付いたことがある。)
        (……頭が冷めるほどに囁きかけてきた『もう一人の自分』。……あれ、全然冷静なやつじゃなかったな?
         お陰で、誰にも明かしたことのない(というか自分でもここまで本気だとは思わなかった)性的指向を、よりにもよってな相手に明かしたり。
         本気でやるなら金もコネも無限に消費する、挙げ句今は展示資料なものをダシに、宣戦布告してみせたり。
         そもそもが、言い終わった後『そうか。つがいを取り合うのなら今殺ろう。』って振られたら詰みじゃないですか。
         んなぁーーーーっ、『人には過ぎた代物』だとか、『胡散臭い』とか、『誤動作が怖い』とか言ってないで、
         武器型の遺物の一つや二つでも持っておけばよかったー!! ってちがーう!! 暴力反対!! 知性体なら話し合えー!!!!)
        ……ふっ。
        (……という思考を奥に追いやり、とりあえず、深々と座ったまま、くるるに対抗するように、不敵に笑ってみせる。)
        ……私のほうが、れなちゃんの小さい頃のこととか、いっぱい知ってるもん。
        (ぼそり。 『ってそれもちがーーーーう!!!!』と、今度こそ冷静な自分が刺してくる。
         『ここまでやり取りしておいて、幼馴染マウントが通用するわけ無いじゃんっ!!!!』)
        ……ンンッ。(咳払い。)
        (兎にも角にも、今日のところはれなちゃんの顔だけでも見て帰らないと落ち着かない、けど。)
        (人間――眼前の実際猛獣と言って差し支えのない評価のできる相手に敵対を宣言したほぼ丸腰の人間は、一体いつまで張り合えるのか?)
        ……。
        (――ここから先は、ネタバレだが。)
        (支倉りせは、海洋寺プレナが帰宅するまで、存分に張り合うよう、精神を張り詰めさせて……)
        (不敵な笑みを崩さず、くるるを見据えたまま、
         ――有り体に言って、目を開けたまま、気絶した。)
        (ぷれながどこかの扉を開く音が、最後のトリガーだったという。) -- 支倉りせ 2020-11-25 (水) 01:21:42
  • 🐙
    • (夢を、見ていた。)
      (夢の中で、私は、船に乗る。)
      (その船は、古の軍艦の姿をしていた。
       強く、(おお)きく、そして簡単には沈まない、蒼い鋼の船だ。
       私の思うままに海を征き、時に海を割り、時に地球を揺るがす、最強の船だ。
       この船があれば、私はどこへでも行ける、何だって出来る。万能感が心を満たす。けれども――)
      んぅ……。
      (――首が痛い。変な姿勢で眠ったらしい。ここはどこだろう……。覚えのある匂い……。)
      (※支倉りせの意識がもどりそうです。そっとねかしつけるかやさしくおこすかそれ以外のアクションをおねがいします。) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 00:58:50 New
      • (支倉りせのおでこにのせる濡れタオルを時々変える役目を仰せつかり、ベッドのそばに座り込んで幼児向けの絵本をゆっくりと眺めて待っていた)
        (ベッドに横わたる少女の身じろぎが増え、覚醒の兆しが見えだすとそっちの方が気になりだして、やがて絵本を閉じてりせの寝顔を覗き込む)
        ぷれな、プレナ………りせが覚醒を果たさんとしている…(まだあどけなさの残る顔へと手を伸ばし――――小さな鼻をキュッとつまんだ)
        -- 2020-11-29 (日) 01:30:16 New
      • (フニっと鼻をつままれて 少し息苦しそうにしたら
         ぽひぃ…と、自然と口呼吸になる。
         目が開き切らないで、船の静かに波に揺れる音や、何かの機器の駆動音が耳の中を強く反響する)
        (ああ、れなちゃんの船か。でも、なんでここにいるんだっけ。)(無意識に、自分の鼻をつまむなにかに手を添える。力は、赤子のように入らなかった) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 01:46:41 New
      • 良かった…もう…くるる様もりせちゃんも…心配したんですからね…!
        (くるる様からの少しおぼつかない説明でなんとなく把握はしたものの、りせちゃんが起きてから色々聞こうと思って待機してた)
        喉かわいてませんか?お水飲みますか?(寝起きでまだぼーっとしてる感じのりせちゃんにお水もってきつつ、鼻つまんじゃいけませんっとくるる様の手をペシリ) -- プレナ 2020-11-29 (日) 06:50:32 New
      • ん……。 あれ ……あー。(そうか。なんか勢いで張り合ってたら、何かの拍子に緊張の糸が切れて。)
        (のそり。と、起き上がって、周りを確かめる。確かに、ここはソラナム・二グラム靴澄)
        (いつもの調子で抱き着きたいような思いが少しだけ湧き上がったが、錆びて軋む歯車のように、心身の働きがぎこちなく。)
        ……れなちゃんは、全部、考えてやってるんだよね。(ぽつりと言葉が洩れて、直ぐにはっとして)
        ……あ、ちがう、違う! ごめんね、家主のいない間に人の家で寝こけちゃって!
        か、帰るから! れなちゃんの顔も見られたし! ……く、くるるさんとも仲良くお話できたし!(ちょっと立ちくらみつつも、立ち上がる) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 13:22:09 New
      • りせは自分自身との会話を開始した………一時的狂気に陥っている可能性が高いのではなかろうか、と枢は危惧するものである(ペシリと叩かれた手の甲をさすりつつ)
        そして枢は、支倉りせより挑戦を受けた……と記憶している 短期記憶の混濁か、あるいは認知能力に重大な瑕疵が生じている可能性も看過できない
        枢は緊急入院措置を推奨するものである(とん、と支倉りせの胸を突いてベッドに腰かけさせる)………もしも……もしも汝が即時の退去を望むものであれば
        そなたの語りし言の葉のことごとく、枢の口より委細詳らかに語らねばならぬ……(伝言ゲームで大惨事になるけどよろしい?と問いたいらしい)
        -- 2020-11-29 (日) 16:27:51 New
      • う……。(すとんと座らされる)
        ……いいよ、別に。勢いであんなこと言っちゃったけど、結局、私があなたに張り合う道理なんて無いんだから。
        言い返すだけは言い返したけど、明らかに無理筋なんていうのは私が一番わかってるし。……拗ねてるわけじゃないよ。
        (だから、もういいでしょ。と目で訴えて、今度こそ立ち上がろうとする) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 16:52:51 New
      • えーっと…(少し状況を整理しようとする…くるる様とのあれやそれやが…たぶんストーレートなくるる様の言葉でりせちゃんに伝わる)
        (その上でたぶん失礼なもの言いも多くてりせちゃんが怒った…みたいな感じで把握している)
        く、くるる様はあまりストレートにズバズバ言いすぎず…りせちゃんは…感情的にならず…えーっと…ふたりとも言い合いにならず…わ、私にいってください!
        ほら、なんだか原因は私にあるみたいなので…えーっと…くるる様との意思疎通はたぶん問題ないので…
        りせちゃん、私とお話をしっかりしましょ?なんだかこのまま帰ると…そのまま凝りになってお互い疎遠になりそうな嫌な予感が私の第六感がするのです…! -- プレナ 2020-11-29 (日) 19:04:46 New
      • なっ、ならないよ!!
        そりゃ、私も……結婚……して、この船団にいない期間がどんどん増えるし、
        れなちゃんだってバリバリフィールドワークするから、物理的に疎遠にはなるだろうけど……。
        ……。(でも、これからぷれなのお腹が大きくなって、それで変わっていくあれやこれやを近くで見る気は、到底起きないというのも、本音。)
        ……くるるさん。そもそも、発端は最初に私が失礼な物言いをしたことでしたよね。本当に、ごめんなさい。(頭を下げて、)
        れなちゃん、えっと …… だから、本当に大丈夫だって!
        ていうか、何があったか深堀りされると、多分私しんじゃう!
        お互い、これからが大変なんだからさ! このくらいじゃ、ユウジョウは揺るがないって!(ちくり、と胸は痛むけど 本心ではあった) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 19:38:39 New
      • …うん…お互い大変な時期になるから…そのまま疎遠になりそう…ってちょっと思っちゃって…
        (でもりせがそう言ってくれるなら大丈夫かな…?とも思いつつ)やですからね…?せっかく再会できた幼馴染とその…
        結婚とか恋人の関係で疎遠になっちゃうの……(プレナの口からわりとストレートに恋人…っとくるる様のことを言いつつ)
        ちょっとその…出会いとか経過は…すっごく特殊でしたけどそのー…あとまだまだ人の社会のことについて学んでる状態の赤ちゃんみたいな感じでくるる様変なこというかもですけど…
        わ、悪い人ではないのです!感情表現がエンジン100%で突撃してくる大型船みたいなだけで…!(だから喧嘩にはなっちゃうかもだけど…仲良くしてくれたらいいなっと二人を潤んだ目で見る) -- プレナ 2020-11-29 (日) 19:52:08 New
      • 汝が、この身に思うところのあることは……枢も察するところであった…(頭を下げられた意味がよくわからずに困惑して、何をしているのかとプレナに目で問いかける)
        不満あらば、おのが言葉で語らしむるもよかろうかと考えた次第である……そして、枢は………りせの願いの何たるかを知るに至った………
        しかし………(こちらも言葉が足りずに話がこじれてしまったらしい、と想像すれば尚も語らねばならぬかと思い直して)
        りせの願いと、プレナの願い………そなたらの願いは矛盾を抱え、両立は困難であると枢は結論付けた………
        りせの願いの叶うとき、プレナの願いは叶わず………プレナの願いの叶うとき、りせの願いは叶わぬものである…となれば………

        枢は死すべきものである 枢の生命果てし後、りせとプレナがつがいをなすこと……これぞすなわち、汝らの願いを共に叶える唯一の解法である………
        ………支倉りせよ、枢はそなたに覚悟を問うた 枢は亡びねばならぬ、ゆえ………(酷い言われようであるとプレナに不満そうな目を向けつつ)
        -- 2020-11-29 (日) 20:50:30 New
      • くるる様…自死をほのめかすことは一般的な常識ではよくないことです…そして老衰や病気で天寿全うする頃には先に私かりせちゃんも亡くなってる可能性があります(むーっとこっちも不満そうに見る)
        あと…りせちゃんは私の幼馴染で大事な人ですけど、くるる様は私の番になる大事な人なので、気軽に死ぬべきなんて言わないでください(ぺちんぺちーんっと胸の当たりを叩く)
        そんなこと言われたら…私悲しくて悲しくて…死んじゃいますよ…(自分が言われたらどう思うか、情緒教育的なつもりで、普段は絶対に口に出さないようなことを言う) -- プレナ 2020-11-29 (日) 21:32:56 New
      • 枢はそなたらの願いに寄り添うものである この身のすべては汝らの願いを叶えるために在る……ゆえに枢は、速やかな死を申し出(胸を叩かれると見た目以上に痛かった)
        ……いたっ…痛い…………枢は痛みを感じている……(ビキニトップに包まれた胸のじんじんと痛むのを撫でさすり)
        プレナ、そしてりせよ 汝らの願いは………同時には叶わぬものである あるいは…そなたらが共に、願いを新たにするならば……両立も叶おうか?
        -- 2020-11-29 (日) 21:52:58 New
      • (二人の弁に、一瞬死にそうな顔をしたけど、ぐっとこらえて。)
        そだね……死ぬとかどうとかは、普段は考えないことにするのが人生を上手く生きるコツだよ。
        てか一瞬、「まさか本当にイカやタコみたいに高い知能を持ちつつ寿命が短い存在…?」とか思っちゃったじゃん。長命なんじゃん。
        大体さ、私とサシの時は、もっと……(好戦的だったじゃん、と言いかけて。『――ああ。このヒトも、れなちゃんに弱いんだな?』)
        ……もっと、言葉に修飾多くなかった?(もう一つ思ってたことを代わりに。)
        (ふっと笑って)――まいっか。れなちゃんが選んだ人だもん。私は、もう何も言わないよ。(『言えないよ』、とも。)
        じゃ、今度こそ帰るからね? 本当に、本当に、大丈夫だからさ。突然船が撃沈でもされない限りは全然大丈夫だから。ね? -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 22:00:12 New
      • ……うん? うん。((╹◡╹)張り付いた笑顔で。今なにか両立とか言った?) ……。いや、帰ります!! 何か嫌な予感がする!! -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 22:10:17 New
      • (くるる様は何をいっているのだーって顔で見てる)…た、たぶんそれはりせちゃんも普通に嫌なんじゃーないでしょうか…?
        (りせちゃんにまで手を出そうと考えてるんですか!くるる様は!っとまた胸をペチペチする) -- プレナ 2020-11-29 (日) 22:36:08 New
      • 枢の務めは……汝らの願いに耳を傾け、その実現に力を尽くすことにある…(疑問の余地なく言いきって)可能な限り………より多くの願いを叶えるべき、と枢は考えるものである…
        (シュッと触手が生えてきてりせの脚に絡みつき、ずるずるとひっぱる 胸を叩かれる痛みにはさすがに顔をしかめている)…ぷれな、プレナ……やめよ、いたっ…いたい…………
        ……………支倉りせよ、枢は今一度汝に問う 海洋寺プレナは我がつがいである そなたもまた、我がつがいとなる覚悟あらば………枢は汝の懸想を認めるものである…
        さもなくば今ここに、潔く諦めよ………枢はプレナの願いを叶えねばならぬ…(耐えかねてプレナの胸をペチペチしかえしたりしはじめる)
        -- 2020-11-29 (日) 23:02:15 New
      • いやだから帰るっで!?(ぬるりと足を引っ張られてびたーんと床に倒れる。)
        …………。(死ーん。)(いたい。ふつうにいたい。こころもからだもいたい。)
        (よろよろと起き上がって、少し間があって。若干恨めしげにくるるを見て、息を吐く。)
        ……だから、良いんだって。結局、『好きな相手がいるなら、手段を選ぶな』って言いたいんでしょ、くるるさんは。
        でも、私はさ。『結果』と同じくらい『過程』に価値を見るタチなんだよね、多分。
        ていうか、今私が首を縦に振っても、絶対死ぬほど喧嘩するし、将来れなちゃん巡って大海戦起きるよマジで。
        くるるさんはそれを面白がるかも知れないけど、その時は私の方はかなりギリギリだろうし。
        ――結論。私は、潔く身を引く。
        これは自棄ではなく、客観的評価と共に、自身の感情との折衝の末に出した結論であります。――以上。
        ……。
        ……いや、ていうかれなちゃん私がそういう意味で好いてるの把握してたの!? -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 23:27:16 New
      • えっ(えっ)………あっ…あぁぁ…(くるる様「が」私とりせちゃん両方番にするとかそういう意味で言ってると思ってたのが)
        (りせちゃんと、くるる様、両方の番に私がなるって意味なのだと今やっと理解して凄い真っ赤になる)
        …えっと…りせちゃんが…私のことを…えっと…そういう意味で…争ってたんですか?(やっと現状を100%把握しました) -- プレナ 2020-11-29 (日) 23:30:16 New
      • えっ
        ……。(沈痛な顔を両手で覆って隠す。)
        \……やっぱくるるさんきらーーい!/ (りせの自業自得です。) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 23:31:52 New
      • えっ(何が「えっ」なのかわからずに作画がゆるゆるになっていく)
        枢はりせの返答を了承するものである……ならば是非もなし、いずこへなりとも去るがよい…(触手がほどけて跡形もなく消え失せる)
        (よくわからないで胸をペチペチされていたことにいたくショックを受ける頭足類女であった)………争ってなど…おらぬ……
        汝らの生は短く、後悔を抱えて思い悩める暇もなきほどである………ゆえに枢は、そなたら二人の…願いを共に、叶えんとしたまでのこと………
        -- 2020-11-29 (日) 23:40:28 New
      • \もうかえりゅ……/ (綺麗に決着したと思ったら色んな意味で顔を合わせられない心境になって、スイーと出入り口に向かう。) -- 支倉りせ 2020-11-29 (日) 23:45:25 New
      • (こっちも顔を覆っている!)うーぁー…そ、そういうことだったんですね…あぅうーあー(違う意味でりせちゃんと顔が合わせづらくなりそう)
        な、なるほどです…ちょっと勘違いして…くるる様にも酷いことしちゃったかもです…ごめんなさい…(胸ぺちってたところを撫でて)
        …後悔しないように話し合うことは…えぇ…とても大事です…解決方法がちょっと斜め上なくらいで…あぅー -- プレナ 2020-11-29 (日) 23:47:03 New
      • あぅー……ではない…(二人の恥じらう理由も理解できずにむすーっとしている)おのれ支倉りせ………おのれ……
        …………ともかく、これにて一件落着である……枢はすこし疲れた…(長い長い一日であった プレナの胸に顔を埋めて、そのままぐったりと脱力した)
        -- 2020-11-29 (日) 23:57:38 New
      • は、はいぃー…あ、りせちゃん…今度改めていきますから…はい…また今度…
        (あうあうしながら、ぐったりしたくるる様を抱っこして、ベッドに運ぶ)…えーっと…そのおつかれさまです…今度もう少しくるる様にも…色々ちゃんと説明しますね…(疲れたので一緒に寝ようとして) -- プレナ 2020-11-30 (月) 00:01:44 New
      • \おのれはこっちの……/(部屋からでしなに、ピタリと止まって、少し考えて)
        れなちゃん。――またね。(ちょっとだけ微笑んで、今度こそ帰っていく) -- 支倉りせ 2020-11-30 (月) 00:02:11 New
  • 🐙
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Last-modified: 2020-11-30 Mon 00:02:11 JST (1d)