遺跡主/老いた魔物 遺跡主/老いた魔物の遺跡FA

  • (画像は今更相談スペースがある事に気づいたババアの顔) -- ユミル 2019-04-26 (金) 00:27:56 New!
    • (茶を出す)黄昏時代に雑談以外に冒険の場としても使えるように開いた遺跡なのでな -- 老いた魔物 2019-04-26 (金) 00:44:27 New!
      • 懐かしいのう…がらくた山や学園ダンジョンとか人気じゃったな(ずずー
        というわけでお邪魔しておるぞ!そういえばこの手のダンジョン系
        片手で数えるぐらいしか遊んだことなかったのう -- ユミル 2019-04-26 (金) 00:47:53 New!
      • その二つと比べれば拙いものだがな、便利なアイテム等展開に困った時の駆け込み寺も兼ねた趣味の施設だ
        気楽に楽しんで行くが良い…久々なので困った時には大雑把に対処するが良い -- 老いた魔物 2019-04-26 (金) 00:54:36 New!
      • おじいちゃんの丁寧な説明がありがたい…まあちょちょっと遊んだら城まで飛んでくつもりじゃよ!
        しかしターちゃんこんなおっかないとこ住んでおるのか… -- ユミル 2019-04-26 (金) 01:02:35 New!
      • いや?ここは最深層で魔界でも最悪の部類の場所だ、ターゲスの住まいは最浅層の文明的な場所だからな
        修行の場としてこの世界に来る事はあるが…冒険を求めるそなたの実力を判断して扉がこの世界に放り込んだ -- 老いた魔物 2019-04-26 (金) 01:06:31 New!
  • -- 2019-01-16 (水) 02:28:55
  • -- 2019-01-16 (水) 02:28:51
  • スッ、お加減は如何でしょうかな魔王様。色々と見返したり調べ物したりしていたら頭が若干ごちゃごちゃしてきた坊主でございます。
    (仏教関係の情報の多さに知恵熱出そうになりながら) -- 久世 2019-01-12 (土) 19:37:24
    • 問題は無い…学園に差し向けようかと考えていた魔界の勇者の姿に少々頭を悩ませていたが漸く形となったのでな
      糖を取り整えよ…さてそれでは此度は如何とする -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 19:48:36
      • ほう、それは善き哉!外観は決めるのが難しいでしょうからなぁ、拙僧はいつも今いち想像が出来ておりません。しかし魔界の勇者と聞くと以前若干聞いた覚えがありますな…楽しみです。
        むむ、色々考えてはみたのですが考え過ぎた感もあるので戦闘で無くともいいかもしれぬとは少々思っておったのですが…(前の話の続きも聞きたい)
        折角ですし戦闘ですかなぁ、師匠弟子共々挑むというのは前々からやりたかったことでもありますので -- 久世 2019-01-12 (土) 20:01:58
      • マフィアが男だった分次は女にでもと思ったが思い浮かばぬのでな…霊圧の楽な教師にでもと白羽の矢を立てた
        では闘うとしよう…話などは戦いながら出来るものだ、むしろ戦闘の中にこそ真の意思の疎通がある -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 20:08:07
      • 良いのではないでしょうか、教師も居てこその学校ですしな。拙僧もようやく案が少し固まった所ですのでご縁があれば。生徒側ですな。
        肉体言語で語りすぎる…殴りながらハレルヤを幻視致しました。ではでは、よろしくお願い致します。 -- 久世 2019-01-12 (土) 20:21:23
      • (いい感じの挑発がまるで思い浮かばず悩み抜いていた老人)
        口ではそう言いつつも基本的には茶でも飲み交わし会話をする類の魔が余よ… -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 22:53:05
      • いえいえこちらが答え辛いこと言ってるだけですので!(申し訳無しって顔して)
        この言葉を誰が言ったのかとかそういう話もいいなと思っておりましたので、ここまでで良い時間になりましたし
        ここからの戦闘は思い切って行間で済ませて、その話するのも有りですなぁ。 -- 久世 2019-01-12 (土) 23:34:09
      • いや答えるのだけは楽なのだがそこから戦闘に繋がる道筋が浮かばなんだのだ
        なぜかと言えば久世は師を含め気に入っているのでな…踏み込んだ質問にも相応に答える
        では惜しいが行間で済ませるとするか…戦闘を込みだと確かに伝えるべき事を伝えるまでに相当掛かる -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 23:54:15
      • ああ、なるほど…ちなみにどのように答えても何かしらで因縁をつけるつもりではありました。まさに因縁。
        では次に拙僧が行間戦闘突入した的な返信を入れるので、その次には終わっている感じですかな。
        なお、戦闘内容的には一時的に仏(大日如来以外)になって神々との戦いの前哨戦だ!的な感じで行こうと思ってはいました。
        下手をすると明日に文通しても終わらなそうですからな…流石に3日文通は申し訳無し。 -- 久世 2019-01-13 (日) 00:08:53
      • (辺涯宗の血の気の多さに魔界での布教の余地を感じている)
        うむ、余の段で終わった体で話を進めるとしよう…師弟の成長を実際に確かめられるのは酷く魅力的ではあるのだが
        ん?ああ3日か(戦闘をもっと楽しむ想定をしていた)余もこの日に向けて血生臭くなりすぎているようだな…茶を飲むとするか -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 00:17:17
      • む、行けるのであれば行ってしまいますが大丈夫ですか?巻きで行けば
        そこまで凄く長くはならないとは思いますが…取り敢えず次の返信は入れますな -- 久世 2019-01-13 (日) 00:31:18
      • (熱い緑茶)いや…茶のお蔭で余の重度の悪癖を省みれた、此度は行間で行くとしよう
        フフ…マフィアの時もそれ以前からも幾度も繰り返したのだ、少し摘むつもりで大惨事をな…
        それと久世とは力を比べた師とは違い言葉を重ねる方が別の味がある気もする -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 00:42:20
      • 委細承知しました!(お茶頂いて一息)拙僧もその辺りはかなり思い知っておりますな…自分の時間配分が割と信じられなくなってきております(思い出してとおいめ)
        ああ、その辺りは拙僧も暫く前から思っておった所ではあったのです。戦闘が好きなのはもちろんなのですが、それだけもどうか、と。
        それにアキベドル様の事が前から気になっているのもありましたしなぁ。……どうでもいいですが言い方が恋する乙女のようですな拙僧! -- 久世 2019-01-13 (日) 00:53:15
      • そうか、いや何となしに相性の良さから似た病に罹っているとは思っていたがな…
        楽しくなると勢いのまま詰め込む方向に走り文章を伸ばしていく内に酷い事になる、特効薬は無い
        フハハハ…緋乃の頃からの疑問ともなればそれこそ恋や愛などという他者を理解したいという欲求に似通うものなのだろうよ -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 01:09:42
      • 分かりすぎる…何か思いつくとぶち込みたくなってしまう病ですな…このくらいかかるかな?という所で追加で入れたくなってしまうという
        マフィアの時は一つの話でなく全体通してそれをやってしまい本当に自分自身が困ったことになりました…いや楽しくはあったので逆にそれも困り者なのですが。
        間違いなく好きであることは確実ですからそんなものかもですな!以前の黄金時代を余り知らないのもあって逆に気になっていたのかもしれませぬ(その時期Wikiを見てない) -- 久世 2019-01-13 (日) 01:39:15
      • 戦闘などはそれが特に顕著だな…更にちょっと修正しようと書き終える前に手も入れてしまう
        何、最も大事なのは楽しむ事だ…その上でゴールに辿り着くのを優先するかは個々人に依るだけでな
        ふむそうであったか…とは言っても余の設定を深く語ったのはヌエとディアマンテぐらいでな
        そういう意味でも緋乃と二代に渡り語る分最も余の設定を知るキャラ達となっていよう、語るのは好む所だが基本はフレーバーなのだ -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 01:50:58
      • なんなら書き終えた後に見返して矛盾に気付いて編集からの修正を入れたりするのが拙僧です(よろしくない)
        含蓄あるお言葉ですな…胸に染みます。拙僧はその点、終わってないと気になってしまうタチなのもありそこで自分自身との板挟みが始まってしまうのがアレですが…
        お二人と話しているのを横から見ていることはありましたから納得です。…今ふと思いましたが拙僧が戻ると更にうちの宗派で
        アキペドル様とこの遺跡が有名になりそうですな…三代目は特に考えていませんがあるなら絶対色々知ってる前提になります多分 -- 久世 2019-01-13 (日) 02:12:35
      • タイミングに依るな…速攻で修正出来ていれば良い、相手の読む速度が早いとそれも破綻する事はあるが
        気持ちは痛いほどに分かる…その為余の様に敢えてゴールの無いキャラ等も作っているからな、無ければ悩まぬという道理よ
        問題は無い…その宗派のみが知る特殊な伝承というのもあっておかしくはあるまいよ
        特に東国であれば余も悪鬼羅刹の一柱として柔軟に受け止められよう、時々悪鬼羅刹を浚いにも行くが(枯葉などはスカウト組) -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 02:33:18
      • 拙僧がよくやる変に深読みしてすっとんきょうな想像するムーブをまたもや炸裂させてたら意外な所に繋がりが来てちょっと興奮しましたぞ!
        (ちなみに勝手に神様に怒られて消されたりしてるんだろう…と緋乃の頃から何故か思ってたマン)
        枯葉様はそんな感じでしたなぁ、その点で言えばスフェン様は思わぬ経路を辿ってて面白かったですな。実験体て。 -- 久世 2019-01-13 (日) 02:55:39
      • 基本余の世界の神々は余達にのみ鬼畜なので安心するが良い…
        スフェンに関してはコッローディが襲撃した別の吸血鬼組織の雇われがスフェンでな
        実験体ではなく戦闘データという体で書かれている…組織自体はスフェン一人より断然弱いので滅びている -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 03:17:58
      • 曇らせ隊みたいですよなぁ…実際立ち位置的にはそんな感じですが。という所でこの辺りが切りが良いところですかな?(次辺りで帰るかなって顔)
        脱線部分も大変良かったですし満足です。こうなってくると勇者周りとかも気になってきますが…それはまた別の機会にですかな。
        あーデータだけでしたかって吸血鬼ピンキリすぎる…いやキリの方をめっちゃ倒してた拙僧らが言うセリフでもないですが…逆にスフェン様が強いってことですな
        (そう言えば老書文は頑張って引こうとして近年稀に見る爆死したなという苦い思い出) -- 久世 2019-01-13 (日) 03:44:52
      • そうだな、切り上げやすい様に石の扉を出しておこう…土産を忘れずにな(クエスト報酬は絶対に渡すタイプ)
        勇者周りに関しては余かカレンジュラか…リリスからも、いずれ聞くが良い
        闇の牙はマフィア側が精鋭過ぎたという面もある…コッローディからすればSSSSRクラスの組織だったからな
        (殺は戦力が揃いきっているので何とか二十連で我慢して駄目だったので苦々しく我慢した) -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 04:02:08
      • (闇の牙☆7くらいなんだわ…とか思いつつ金林檎でAPが溢れてたのに気づく坊主)それでは長々とお付き合い頂き有難うございました!!
        果てしない何かに挑み続けるっていう所で共通点を見いだせたのとかこれから先への支えを貰った感じで実に良かった…
        自分的に目的がこぢんまり纏まった感のある師と違い、拙僧は無駄に壮大にしてやろうと考えた結果がこれでしたので(テーマは誇大妄想狂)
        その点ではスケールの大きい魔王様とやりやすかった感はあります。ただどうにも仰々しくなり過ぎた感もあったので次があるなら何となくですが多少気さくに話したくありますなぁ。
        ともあれ、お疲れ様でした。そして重ね重ねの感謝を。おやすみなさいませ、魔王様(ふかぶかしながらスゥー) -- 久世 2019-01-13 (日) 04:32:12
      • いやいや実に楽しい時間をありがとう、伝えたい事を全て伝えられて何よりだ
        緋乃はあれはあれで等身大の勇者という点だと魅力的だったがな…
        どれほど大きかろうとも夢を忘れない若者というのは余の実に好む所だ、相性の良さはそこもあったのだろう
        茶に誘えば応えるので覚えておくが良い…こちらこそ、良い夢を見る事だ(深々と返しつつこちらも寝る準備) -- 老いた魔物 2019-01-13 (日) 04:39:15
  •   -- 2019-01-08 (火) 02:25:50
  • 新年あけましておめでとうございます大魔王様。今年もよろしくお願い致します(合掌)
    元旦早々無駄に暖房無しで寒さに耐えようと試みてしまい頭痛が痛みですが拙僧は元気です。
    福袋も既に持ってるマーリンが来てしまい意味がなくはないが少々がっかりとなり御籤ならば小吉感という所でしょうか。
    さて、以前話していたお話ですが、特に問題なければ今月半ばほど(1/12?)辺りに伺わせて頂こうかと願います。
    悠長な話となり申し訳もありませぬがお付き合い頂ければ幸いにて。 -- 久世 2019-01-01 (火) 11:38:10
    • 年始に於ける挨拶というのも魔の者からすれば笑処にしか過ぎぬが…ふむ、息災であれ
      艱難辛苦に挑む事を御仏の導きとするならばそれを無碍にする程に身を温める事だと余は語ろう
      こちらは…獣の縁か、元日の縁か、少なくとも冬の類とは縁の無い槍狐であったが重ならねば良し
      構わぬ、待つ事には慣れている…その辺りであればこちらとしても問題は無い
      この遺跡から次の企画へ赴く者も居るが当分先の話だからな、気を楽にし来るが良い -- 老いた魔物 2019-01-02 (水) 11:54:58
  • (きこえますか…魔王様…真面目ぶっておいてなかなかに破戒的な坊主が今あなたの脳に直接語りかけています…)
    (以前のお話…12月始めと申し上げておりましたが…色々やることが多そうで年内は難しいかもしれません…)
    (…なので来年辺りにまたご相談致したく…我ながら相当のんびりな話しで申し訳ありません…後今回も多分お世話になってます…) -- 久世 2018-11-29 (木) 23:23:34
    • (特に問題無い事を念話で飛ばす) -- 老いた魔物 2018-12-02 (日) 02:13:19
  • -- 2018-10-30 (火) 01:15:19
  • -- 2018-10-30 (火) 01:15:14
  • ゴブリンはどこだ(角の折れた牛鉄兜かぶりながら) -- 久世 2018-10-20 (土) 00:11:14
    • (連日の徹夜が響き早寝していた大魔王)浅層の都市部に山間部…会おうと思えば何処にでも
      中層からは生きていられる種ではないので目にする事はまず無かろうがな -- 老いた魔物 2018-10-20 (土) 15:03:46
      • やはりゴブリンか(赤い目の残光揺らめかせつつ)
        って連続徹夜はお体に障りますぞ…ご自愛なさってください。そしてやっぱり居るんだなゴブリンとなった拙僧ですが。
        いや、物凄い今更なのですが拙僧の締めをしておきたいなーと思いましてですな。
        お手隙の際にどこかのタイミングで少しお付き合いして頂けると有り難いかな、と。
        初秋時期はリアル冒険の都合上余り動けないのでこんなタイミングになりましたが…。
        色々と迷ってる内にまた新しい企画が立ち上がってたので先にお話だけでもと。 -- 久世 2018-10-20 (土) 22:12:22
      • 想像よりも声が中々に渋い銀等級よな…
        カフェイン等の摂取しすぎによる本意ではない徹夜だったのでな、そうするとしよう(基本的に地上に居る魔物、居た魔物、滅びたはずの魔物含めて居る遺跡)
        〆か、以前も〆には関われたが中々名誉な事だ…承知した
        こちらの予定は気にせずそなたの望む日に定めるが良い、少なくとも年末以外は幾らでも調整は効くのでな -- 老いた魔物 2018-10-20 (土) 22:30:30
      • 実に良し…。拙僧漫画版しか読んでないので思ったよりも喋るなゴブスレさん?と思いましたが見返したらそんなものでした。
        あー…お茶なりの飲み過ぎですか…?それもそれでやはり体に悪い…(そうなると皆殺しにするにはこっちにも来ないとだなとか思う坊主)
        唐突な上に先の見えぬ話で申し訳も。感謝致します。特に何か案などなければ基本的には戦闘かなとは思いますが、それもその時にでも。
        そして寛大な配慮流石でございます。折角なので企画にも参加したくはあるのですよね、なので企画後か、企画が収束した頃にでもとは考えております。
        …まあ間が空いたので拙僧のキャラの掴み直しやらネタの練り直し等をしたいというのもあるのですが(12月初め頃かな?と想像) -- 久世 2018-10-20 (土) 22:50:15
      • 台詞という物は実際に発声すれば案外長く感じるものだ、それにあれで復讐で視野を狭めていても尚周囲は見ているのもある
        うむ…確かにやらねばならぬ作業もあり敢えて多量に摂った、お蔭で眠る際に悪く作用してな(スレイヤーすぎる…と感じながらも実際地上侵攻用なので当然だなと考える)
        フフ…敢えて掴めぬキャラで無理をするのも楽しかろうとは思うがな、大事な〆ではそうもいかぬか
        時期は承知した…戦闘になるかそれとも間に何かを思いつくかはともあれ余はどの様なものでも受けるので安心せよ -- 老いた魔物 2018-10-20 (土) 23:06:51
      • 根っこの正確は真面目で誠実で気も使える、というのが尚良しですよな。最近はちょっとしたハーレムモノなのでは?と思えるように
        ご存知でしょうがカフェインの効果は個人差あれど7〜9時間程もあると聞きます。計算ができる状況ならその辺りも含めて摂りたい所ですな。
        (こっちも来週くらいまでまだ忙しくて最近コーヒーやお茶やら常飲してた坊主)
        ははは、普通にやってる時でも割とブレますからな!それもまた醍醐味とは思いますが、どっちかというと仏教ネタの勉強し直し?が…
        しばらく前はパンを色々調べててトコロテン式にすっかり抜けてしまいましたし(その節はありがとうございました的な骨オーラ)
        その懐の深さ、いつもながら敬服致します。それではまた相談なりに来るかもしれませぬが、その際はまた良しなに(片合掌しながらスゥー) -- 久世 2018-10-20 (土) 23:26:50
      • 立て込んでいる時期はそうした細かな計算が出来なくなっているのも辛い所よ、そちらも無理はしないように
        特にこの時期は寒くなってきた分温かいコーヒーなどを摂ろうとする…量の調整に気を配る事だ
        成る程…(あの量の仏教ネタを記憶するには相応に苦労があろうと納得する)
        何、こちらとしても役に立たぬと思っていた古代から近代の防虫知識が役立ち満足出来た(骨な事にはちょっと驚きつつ)
        ではいずれまた、そなたの満足の行く一時を待ち望もう -- 老いた魔物 2018-10-20 (土) 23:49:33
  • -- 2018-04-17 (火) 23:01:20
  • -- 2018-04-17 (火) 23:01:20
  • -- 2018-04-17 (火) 23:01:20
  • 明日は月曜だし限界だったら言ってね! そこで中断、だー。 -- ティナ 2018-04-16 (月) 00:20:06
    • 基本的に2時までは問題無い…なのでそちらの無理がない範囲で
      そして唐突に襲ってすまなんだな…暴食界に来てくれたのでつい… -- 老いた魔物 2018-04-16 (月) 00:38:30
      • こっちもそれくらいまで大丈夫!
        いいのいいの、こっちもゴーストを使った戦闘ができて楽しいから! -- ティナ 2018-04-16 (月) 00:42:37
      • ふむ、ありがたい言葉だ…あとこの地竜は普通に倒して食べてしまって良いぞ -- 老いた魔物 2018-04-16 (月) 01:08:32
      • えっ急にトリコみたいな話に!? -- ティナ 2018-04-16 (月) 01:09:23
      • トリコみたいな階層だからな…基本的にここの魔物は全て美味という設定だ
        それとまだ手札を隠しておく期間ならばサフィリアが不意打ち殺を決めるが -- 老いた魔物 2018-04-16 (月) 01:23:31
      • な、なるほどー……美味しいんだ…!
        ううん、ここは頑張って倒してみる! ありがとう!!(でも次のレスを打ったら多分寝ます) -- ティナ 2018-04-16 (月) 01:27:57
      • さっきから地竜が木を齧っているのもそういう理由なのだ…
        うむ、では気楽に倒すが良い…確かにキリが良いしここまでだな -- 老いた魔物 2018-04-16 (月) 01:34:24
      • なるほどー! ではおやすみなさい!! -- ティナ 2018-04-16 (月) 01:38:02
      • お邪魔しましたー! サフィリアさんちにGO! -- ティナ 2018-04-16 (月) 23:10:50
      • うむ…ではな、善き戦いであった -- 老いた魔物 2018-04-16 (月) 23:18:38
  •   -- 2018-04-11 (水) 22:44:36
  •   -- 2018-04-11 (水) 22:44:36
  • コイツにイキなお姉さんとのちょっとしたピクニックを捏造しましたが構いませんねッ!
    (ブチャラティみたいに言いながらサフィリアさんが弁当作るなら今の時期春野菜のサンドイッチかなって顔)
    心臓の破片は回収されたとしたら魔界に保管されるべきだと思いますしお気に召したならどうぞ持っていって頂ければ!(死の光と被る辺りはめそらし)
    というか途中からめっちゃそのつもりで話してましたし!まあ表でも察して頂けた通り扱いの難しい聖杯的なサムシングのアイテムなので
    復元できてもいいですし出来なくても破片を材料になんか出来たとかでもいいですし自由に使って頂いてそいやマルベリーちゃんなら何か作れそうな気がしますな…
    とか言いつつ、後のことはあんまり考えてなかったので跡地を花畑にして大変満足できましたし有難うございます(スゥー -- 久世 2018-04-08 (日) 02:25:32
    • メインはそんな所で他には力を出す為に厚切りのベーコンと苺などであろうな
      むっそうであったか…ヒトの役にと言っていたのでそちらで回収すると思っていたがそれならば頂くとしよう
      何…万能の願望機など余からすれば林檎か酒が湧き出るテーブルに過ぎん、その点は死の光では為せぬ事なれば
      マルベリーの他にも枯葉なども由来の上で破片を用いれる事だろう、あれも精々新たな盃を作るだけだろうがな
      では確かに…(去っていく久世を見送る) -- 老いた魔物 2018-04-08 (日) 09:09:10
  •   -- 2018-03-06 (火) 21:36:58
  •   -- 2018-03-06 (火) 21:36:58
  •   -- 2018-03-06 (火) 21:36:58
  • ハァハァ今起きた(例の画像)一度寝て所要済ませてねむみが襲いかかったので二度寝?したらもうこんな時間という…。
    とは言ってもまさかのイビルなライトを武器として直接振るわれるともなるとこちら側としても出来ることは数少ない、となるので
    返しはしばらくかかりますのでごゆるりとお待ち頂ければ(ぺこぺこしながら) -- 久世 2018-03-04 (日) 18:06:42
    • この時間に起きると明日の為に早めに寝ようとすると中々寝付けぬとは思うが何とか横になる事だ
      奪いやすいように敢えて外に出してみたが無茶振りになったか…勇者と見るとつい多少の行動は無茶にはならぬという余の悪い癖が出たな
      デッドラインもある事だし深く悩まず気楽に奪って良いのだぞ…いやすまなんだな -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 18:14:04
      • (画像はひとんちで地の文をやるという暴挙に及んだ坊主の画像)それはそれでまた普段は飲まぬ般若湯の力でも借りて…!
        えっ、むしろキタワァ的になったのですが?ということで広さを確認したのはまあこれがこれでこれなもので(めそらし)
        ということですいませんお待たせしました。北勇パはこれで出し切ったので、後は漁夫の利?を狙うだけですな(じーと見つめてる兄を見つめながら) -- 久世 2018-03-04 (日) 19:42:06
      • うむ…〆が近付くと考えすぎるこの病気はなんと呼ぶべきだろうな?(むしろ地の文はどんどん使って良いという顔)
        般若湯による眠りは量とタイミングを間違えぬように…眠る一時間前に少量だけが良い、そうでなくば体力の回復せん眠りに変わる
        (この技はそういう事かと納得)尚冥王の広間は高さ40mから数百mまで自由自在なので問題無い
        釣り番組を見ながら食事をしていたので魚が食うのを待ってる姿が浮かび上がって仕方がないな -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 20:46:37
      • わかる(わかる)拙僧の感覚的にはぐるぐる病とでも申すべきかと愚考します(でも私らのやってることっていつも地の文複合してるようなものですよねって顔)
        あー深酒は良くないって言いますものなぁ。承知致しました、ではそのようにしてみましょう。
        (なのですよ、とコクリ)流石に一般家屋みたいに3mとは行かないでしょうが、脳内では30mくらいだったので足りたようで一安心。
        ということでフィッシュオン!現在びちびち暴れている状態みたいな。なおリッチです、ええ。
        機会があれば煙草の臭いは死臭を隠してるってネタをちょっと使いたかった所です(とおいめ) -- 久世 2018-03-04 (日) 21:30:36
      • 確かに、様々に考えすぎるというか堂々巡りを起こす…(そんなものだと頷いて)
        見上げたら目の前に氷と木片と黒い球がみつしりは流石にギャグにしかならぬからな、そういったシュールさは嫌いではないが
        ああやはりか、描写的に死人の類であろうとは思っていたが…秘宝は案外簡単に制御出来て良いぞ、誰でも使えて効果は抜群が売りだからな
        使いたくても使えなかったネタというのは多いものよ…さて時間的にはこの辺りで〆か -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 21:58:04
      • 同じこと何度も何度も考えちゃったりしますよな。悪く捉えてしまえば実際に病名もあったはずですが、ま、それこそ深く考えぬが賢明。
        逃げ場ゼロで威力は上がりそうですな…。これを凌ぐ冥王様が実に格好良くありましたので拙僧は満足です。まさに王。という風情で。
        ですです。ああなるほど、生者なら制御簡単なのかなと思いましたが属性的に兄ならばちょっと苦労しとこうかな、と。一応確認なのですが、邪なる光は
        死という概念を取り込み、放出する性質があるという解釈で宜しいですかな?そして多少フレキシブルに使えると(具体的な見た目は今は鎌状の光そのものみたいな感じと脳内イメージ) -- 久世 2018-03-04 (日) 22:32:33
      • 死者でかつ勇者達だから真面目に対処したという面もある、これが天使やら相手だと延々ブレスを吐き続けてすり足で寄ってくる
        その認識で問題無い、死の願望機なので担い手が思う死の形を作り出すし規模や威力もかなり自由に扱う事が出来るのだ
        そしてより死に精通していればアタゲイレブのように自分の滅びを光に吸わせる事で不死をより強化出来るようになる
        と語ったが使いやすいように使ってくれて構わぬ(全力で放り投げる大魔王) -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 22:49:14
      • キモい!!キモいですぞその冥王様!それだけ聞くとGを想像してしまいますけども地味に竜種を疑っているのですが…まあこれも今は聞かぬが花でしょうな。
        承知致しました。あああれむしろ放出した死を補給してるのかと思ってましたがそういうことだったんですな。無限ループ怖。
        (ぶん投げられたのをキャッチしながら)お気遣い感謝いたします。とりあえず俺色に染めました(安直な黒にもっと輝けとガイアが囁いている)
        ともあれ、長々とお付き合い頂き誠に誠に感謝でした。北勇は設定だけは考えてたんですがパーソナリティ面は全然だったのに
        冥王様のおかげでこの戦闘だけでめっちゃ固まりましたすごい。骨は気が向けばご自由に使ったりしても構いませんのでよしなに。
        多分そうしたらサフィリア様の如く冥王の騎士になりたがりますな。ということで本当に有難うございます、お疲れ様でした。ではまたー(スゥー -- 久世 2018-03-04 (日) 23:04:40
      • フフフさて竜種かどうか…だが関係が無い訳ではない、うむその辺りは聞きたくなった時に聞きに来るが良い
        基本的にはアタゲイレブはタンク型だからな、だが次辺りは今回の反省を活かし頭蓋骨の眼から邪なる光ビームを撃つ事だろう
        いやこちらこそ実に楽しませて貰った、礼を言わせて貰うぞ…ギリギリ間に合ったのも何よりだ
        三人はいつか使う事があれば…良いな、冥王が関係する事案が起これば良いのだが
        うむではまた、お疲れ様だ(消え行く姿を見送る) -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 23:21:41
  • (長くなってきたので植え替え)腸ではなく肝臓の方だ、安心せよ…疲労回復とは即ち肝臓の酷使だ
    そうか…月曜が早いのならば今日中に早めに終わらせた方が良いな
    となればこのまま終わるまで駆け抜けた方が良いか?そちらの都合に任せよう
    こちらは予定はまるで入れていないからな -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 06:42:11
    • (画像はそれっぽい魔法詠唱が思いつかないので諦めた時の拙僧の画像)肝臓も、若干もはや…まあたまのこういう時しか飲まぬ故、肝臓も大目に見てくれるでしょう。
      ふーぅむ、少々悩みどころですが…(ぽくぽくちーん)では先程仰っていた通り8時に文通で、18時再開、そこからは23時をデッドエンドとして早めに終わるようなら終わる、で。
      あと少し頭が沸いてきてるので上手く盛り込めなくて判りづらくなっておりますが、北勇パは口だけはそこそこ自由に動くので(無尽の趣味)
      なんか頑張ってるっぽいこと言ってるのは身体では殴りつつも冥王おじさまへの応援エールを投げかけているという感じにて。 -- 久世 2018-03-04 (日) 07:22:39
      • ここで良いアドバイスを与えよう、高位の存在だから無詠唱。疲れを貯めぬ事だ…と徹夜で戦っている身に説得力は無いか
        承知した、日を跨いだ文通でも構わぬのだが日数を掛けると予定がどんどん入ってくるからな…
        こちらも実際茹だってきているようで時間が掛かるようになってきた、やはり一眠りは必要なようだ
        エールに関しては届いてはいる…が、彼奴は何を聞いてもそうだね死のうねその時まで眠ってようねと変換するぞ、事情故今回は少し優しめだが -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 08:02:59
      • というわけで少し休むか… -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 08:03:14
      • これぞ天啓…!氷魔術師は現時点は結構高位なので詠唱要らないのですええそうなのです(そういうことになった)
        まあそもそもそういう詠唱が苦手なのですが…即興で行けるかと今回はチャレンジしてみましたが手数が多くなってくると無理ですな!
        ありますなぁ、マーフィの法則とでも言うのでしょうか。実はつい先日生活の足が壊れて直すのに少々手間取ってもおるのですよふふふ機械部品とは儚き物…。
        茹で脳二人前の出来上がりですな(カラメルソースを添えて)ああ、でしたら良くありました。…そして鎌ってそっちが鎌になるのですか!(普通に驚いてドキドキ坊主)
        ああなるほど…狂っているという辺りを地味に拙僧忘れがちです…初心?忘れるべからず(冥王おじさまの優しさに割とマジでしみじみしながら)
        とまれ、ではではお休みなさいまし。それではまたー(朝日に溶けてスゥー -- 久世 2018-03-04 (日) 08:22:16
  • やってしまいました…我慢が効きませんでした…(ヘブンズホールに飲み込まれながらスッ) -- 久世 2018-03-03 (土) 20:17:43
    • ビースト靴稜塾呂砲笋蕕譴燭…アルターエゴ自体はメカエリチャンで必要十分と判断して余は次の呼符10枚で諦める予定だ(若干の汚染を受けている)
      さて余の霊圧もさして問題無い、導入は如何にする -- 老いた魔物 2018-03-03 (土) 20:34:16
      • さあさ皆様方、大吾の日和でございます(眼がハートマーク)ええ、実際拙僧も戦力としてはメカエリチャンとやらで充分なのですが…あっ魔王様まで恐ろしや
        では拙僧から行かせて頂きましょうか。ああそれと、僭越ながら一つお願いなのですが、戦場は広めだと有難く思います。もし既に決めておられるのでしたらそれはそれで大丈夫ですが。 -- 久世 2018-03-03 (土) 20:41:26
      • 全体持ちNP50という時点で戦力的に有用だからな…セックス(名称)自体は余の遺跡にも居て耐性はある
        一応戦場は地下墓地最奥の王の広間を考えているが、広さや高さに関しては望むだけ構わんが空が必要ならばそちらに対応しよう -- 老いた魔物 2018-03-03 (土) 20:51:21
      • 宝具1だと威力がやはり物足りませんが…使い所はいくらでもありましょう。個人的にはリリス様とかち合って更にそこに男が放り込まれれるとどうなるのか気になりますな!
        恐らく骨とかが一杯あったりする所ですよな?であれば大丈夫です。空はあっても無くてもいいのですが、広間ってどのくらい広いのだろう…と思いましてな。では参りましょう。 -- 久世 2018-03-03 (土) 21:04:26
      • スキル的に三騎士以外には雑に運用して問題無かろう。ああそれは単純だ、CCCイベントで一周目のぐだおがどうなったかは見たな?あれだ
        まあ…こういう事だ(一杯とかそんな規模ではない)ならば存分に戦えよう -- 老いた魔物 2018-03-03 (土) 21:19:05
      • 入れ忘れたのでこっちで補足すると数百年前とかに北の小国を救った人たち(の悪落ち)をもろりと出しました。ええ、ノーザン・グレンブレードは出しません、ええ。
        若干無謀かとも思ったんですが北の勇者って単語を思い出した瞬間いてもたってもいられずご容赦を…! -- 久世 2018-03-03 (土) 22:39:30
      • (ポケモンバトルを始めながら)勇者相手ならば骨のケルベロスも多少硬いだけで仕留められような…
        それと今回の報酬だが既に決めているのか?こちらは幾つか考えはあるが -- 老いた魔物 2018-03-03 (土) 22:53:00
      • ホネモンゲットだぜ!…実際兄にとっては普通に戦力になりそうで受けますな。天使の骨が普通にある辺り冥王様の業が深くて楽しいですなぁ。
        ああ、こちらも一応幾つか想定してますが、一番ストレートなのは死の光の強奪ですかな。兄は相当量の魔力を持ってはいますが、
        神性級の純度の力は一歩及ばず持っていない、という形なので。それを持って兄側イベント?の最後の一歩を踏み出すような感じ、と考えておりますなぁ。 -- 久世 2018-03-03 (土) 23:37:35
      • (化石を掘り出して恐竜を組んで戦うGB時代のゲームを思い出す大魔王)思考が脱線したな
        彼奴は神であれ魔王であれ殺して剥けば所詮骨、その上で生を完全に放棄した自分は大魔王に次ぐ完全な存在と信じ切ってる狂人よ
        成る程考える事は同じだったか…他には戦闘時に装着する特級の死の髑髏本尊とアタゲイレブの死の鎌などを考えていた、封印の破壊に良さそうだと思ってな -- 老いた魔物 2018-03-03 (土) 23:48:05
      • (あーあったみたいですなぁと思いつつSAGA初代を何故か一日4回クリアとかやったなとか思い出して更に脱線する坊主)
        死して仏になればみな同じ、にも通じて良いですな…そうなると大魔王様との恋の馴れ初め(不適切な表現)も気になる所ですがいつか楽しみに致しましょうふふふ
        いぇーい手合わせー(ハイタッチしながら)少し捻った所では文字通り簒奪してこの異界の乗っ取り、という所ですか。そこまでやるとアキベドル様自身が出てきそうで収集つかなくなりそうですがな!
        あー…いいですなぁそれも…。ドクロ本尊は絵面がちょっと面白い事になりそうなので微妙にアレですが、鎌というのはいいかも…(某死神と打ち合う場面を幻視しつつ) -- 久世 2018-03-04 (日) 00:19:19
      • (SAGA大好きすぎると思いつつ無駄を省いていくと昔のゲームは驚く程クリアまでの工程が少ないからなと納得している)
        そうだな…語る機会があれば聞かせよう、リリスや魔龍と同じく最古組なので黄金歴の頃から脳内設定だけは充実していたからな
        (僧と大魔王がハイタッチという奇妙過ぎる光景)うむ、簒奪そのものは冥王も言うように褒めるが新たな冥王として余の配下と見做し外界への侵略を禁ずる…という事態になる
        ふむ…では好みのモノを持っていくが良い、あと死の光の位置は今回は頭蓋骨の奥と先に告げておこう…なので奪う場合は強引に引きずり出す事になるな -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 00:40:45
      • 今でもSFCのゲームやり込む人とか多いですしな…(この骨の広間の入り口の壁に0.5秒ごとに8回話かけると冥王が死ぬので死の光を回収します的な光景を想像)
        いいですねぇそういうの…私は脳内設定思いついても上手く形にできないこと多くてちょと羨ましいです。まあ昔はそれ程設定を充実させなかった面もあったんですが(行き当たりばったり多めだった)
        まずその配下になるという辺りが兄的には無いですからな…大魔王様と兄が戦う羽目に。リスクとリターン釣り合ってなさすぎる…
        承知致しました。冥王様は強引なのがお好きなんですな…(骨姦は新しすぎて理解できないなって顔の坊主) -- 久世 2018-03-04 (日) 01:29:48
      • 今風だと戦闘中にカメラをぐるぐる回すと邪なる光に触れられて入手が出来るといった感じであろうか
        余が設定を書き連ねる事に腐心しすぎているだけだ…何かに使えれば良い程度よ(案外使えて驚いている)
        フフフ…その分余の配下となれば力在る安寧は約束しよう、といった具合で加入したのが枯葉などだな
        単純に…100年前とある不死鳥に負けた反省から回復(即死)装備をインテリアにせず埋め込んでいるだけだったりする -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 01:45:36
      • えっ今はそんな手もあるんですか!?(普通に感心した顔)冥王様は隙間が多そうですからそういうテクニック有効そうですな…
        氷山の一角みたいなものですな…その背景には大量の設定という山があり、見えるのはその一部と。理想的ですな(使おうと思ってたら死蔵したりする)
        枯葉様はそういう所に頓着がなさそうですしな。魔龍様やそれこそ冥王様辺りは普通従わぬタイプに見えるので、逆に過去に期待が持てるという。
        でしたよなぁ、なので地味に今回どこにあるんだろう?と最初の頃ちょっと思ってたのは秘密でございますふふふ。 -- 久世 2018-03-04 (日) 02:29:23
      • …そうした設定好きが時に問題を起こす事もあるがな、以前も言ったが相手の設定を読み込み過ぎてつい会話で聞いたと勘違いを…(老いた心臓の早鳴りを諌める)
        その二柱やリリスなどには直接聞いてみるのも良かろう…いや冥王は余に聞いた方が良いな、他者には現在進行形でああいった対応のみだ
        100年前が無ければ無尽が気付かれないよう黒鏡からそっと手だけ伸ばして持って行かれる状態であったろうな…(割と冗談抜きで) -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 02:52:39
      • その辺り表で言ったことややったことは大体行間で知っててもいい扱いの拙僧は問題なしでございます(恭しく礼)兄の擬神が即座に拾われて楽しくありました
        今回はあれですが機会あれば聞いてみたいものですなー。多分別キャラになりましょうが(その部分に関してはやっぱ冥王様が一番気になるなって顔)
        コント過ぎる…セコム入れましょうぞセコム。とかいいつつ、なんか打岩をやってる気分になってきましたが時間的には大丈夫ですか…? -- 久世 2018-03-04 (日) 03:39:42
      • あざりに遠回しに伝えた件などに関しては元々出したかったキャラを出したくてついな、100年前に使う予定だった
        語れるその時を楽しみにしていよう、ただ冥王の人間性といった根源的な部分はかなり求めねば語らぬがな(暗にグイグイ来いと言う魔王)
        こちらは大丈夫だ、眠気を吹き飛ばす為色々やったら大成功過ぎたのでな…そちらの都合で良い
        とは言いつつも邪なる光を手に入れられる絶好のチャンスをこうして作ってしまう訳だが… -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 04:11:46
      • 美味しいですよなぁたんてー様。拙僧も好きなので折角だからどう活用させて貰おうか考えつつ幾星霜、になってしまってますが。
        ふふ怖。その辺りはどの程度突っ込んでいいのか分からぬことがあるのでアレなのですが、逆にそれも醍醐味ですからな。その時があればグイグイ行きましょう。
        モンスターエナジーゼロカロリー美味しゅうございます。…実際初めて飲んだのですが、割と味自体が好みで常飲したくなりました。ええ、無理ですが。
        お気遣い誠に感謝の極み。それではゆるゆると…ですが無理はくれぐれもなされず(貯めながら) -- 久世 2018-03-04 (日) 05:01:07
      • 元々は霧の街で繰り広げられる事件を冒険者に放り投げる…という役回りなので時間があれば挑むが良い
        基本的に余は暇潰しに話をする老人であるという事を覚えて於けば良い、余の女神関連など多少地雷はあるが
        そのケミカルな味だけを再現したジュースがあれば良いのだが…現実は安くても内臓に優しくないエナジー化済みよ(似たような好みの魔王)
        フフフ…貯めた事で第三形態(座る→立つ→マッチョ)に移行した、一応8時を過ぎたら少し休むか… -- 老いた魔物 2018-03-04 (日) 05:36:51
      • あーあー、そういう方向性だったんですか!なるほどあの運用はちょっとイレギュラーだったんですな。
        内蔵に優しくないと聞くと今の拙僧は飲んでいいものか少し悩みますが…まあもう飲んでしまいましたし気にしない勢で!(合成甘味料好き)
        冥王様が結果にコミットしていらっしゃる!(例のBGM響かせて)承知致しました。しかし言ってなんなのですが拙僧実は月曜朝早く…
        8時に明日、というかもう今日ですか、に文通になるとなると23時前には眠っておらぬとまずい故、そこまでに決着を付けるが望ましくありますな。
        (この際早めの時間帯にちゃんと時間を区切るのもありかなって顔する。例えば19時〜22時とか?) -- 久世 2018-03-04 (日) 06:24:37
  • 長らく待たされたアントワネットの強化が、ええ…はい…ええ…となるような今日このごろ魔王様如何お過ごしでしょうか? -- 久世 2018-03-01 (木) 23:18:53
    • ライダーパでならばクリアップは腐るまい、宝具威力も上がったようだしな…(あまり使おうという口調ではない)
      見ての通り暇を持て余している、という訳ではないがあまり連続で来訪もなと腰を据えている所だ -- 老いた魔物 2018-03-01 (木) 23:39:32
      • だとしてももう一声倍率が欲しかった…20とは…せめて30…いや、無駄にすり抜け?で重なっており宝具5だったので少し期待していたのです(とおいめしながら二軍に仕舞っておく)
        ああ、そういうのはありますなぁ。どうしても少し気になってしまうというか余り気にしすぎても仕方ないのでしょうが(とか言ってる間に王国が出来て吹きながら)
        ともあれ。今週末辺りに余裕があれば、兄をこちらへ遊びに伺わせようかと思っておりましてな。以前ちらりと話がでていた冥王様の所へなどと。 -- 久世 2018-03-01 (木) 23:50:06
      • 宝具5…宝具5か…思う所あろうな、QバフかNPアップだけでも評価はガラリと変わったろうが…アストルフォなどの手前出来なんだか
        余が高頻度で流すのはそういう意味合いもあってな、我慢出来なくなればそのまま行く事もあるが…(不思議なタイミングの企画だと思いつつ)
        ふむ…構わぬが、別段特に予定も無いからな…戦闘であれ対話であれ問題無く -- 老いた魔物 2018-03-02 (金) 00:03:23
      • もしくは全体でなく自分自身50だったら…少し強すぎかもしれませぬが。まあ火力だけはそれなりになったということで今後のスキルに期待を(坊主的にキアラが欲しいが自制しつつ)
        あー…なるほど。拙僧は割と気分ですからなぁその辺りは。コメント一個しか作っていない名簿の時は一人遊びを差し込むために流したりはしますが(地味に平坦魔族の魔王紹介楽しみつつ)
        寛大な処理有難く思います。基本戦闘の路線で考えてはいますが、折角属性が似ているので冥王様の力を狙いに来るムーブをしようかと。強奪というか掠め取るというか。特に何もなければ土曜日に伺う形ですかな。 -- 久世 2018-03-02 (金) 00:16:50
      • 使い手が少なければ自然と再強化も来る事だろう(魔王的にもキアラが欲しかったが茨木が来たのでまあ良いかと納得)
        ああコメント欄が一つの時は自動的に流すようなものなのでつい高頻度で出向くな…(見ている者が居たかとちょっと驚きつつ全員分用意済み)
        承知した、死霊術師に対しては死に傾倒している者故友好的に殺しに来るので存分に奪って行くが良い…倒しても余が雑に蘇らせよう -- 老いた魔物 2018-03-02 (金) 00:30:02
      • まあ似たような例は多いですしな…マルタ…エミヤ…お前たちは今どこで戦っている…(鬼的には茨木ちゃんすごい好みなので聖杯あげて90にしながら)
        ああいや拙僧の場合は欄そのものの数のことですが、それも分かります。気軽感がありますよな(全員分あるんだ…とこっちも驚きつつふふふ見てますぞーという視線)
        良いですな…ではマフィアの大ボスにカチコミかける街のチンピラの勢いで伺わせて頂きます。ではではこれにて(スゥー -- 久世 2018-03-02 (金) 00:46:58
      • かつてエミヤはDWに散々抱かれたと凄まじい事を言われていたのだがな…(ベオウルフ共々キャラ的に好みだったので大満足の魔王)
        ふむそういう意味だったか、確かに一人遊びの時は何はなくとも流すからな(単純な補足説明的な面もあるので暇潰しに書いている)
        では待ち侘びているぞ…ただあまり気負う事の無いように(見送る) -- 老いた魔物 2018-03-02 (金) 01:26:29
  •   -- 2018-01-06 (土) 21:48:14
  •   -- 2018-01-06 (土) 21:48:10
  •   -- 2018-01-06 (土) 00:15:05
  • -- 2018-01-01 (月) 01:14:31
  • (どうやらリリス様に会いに来たようでまたサフィリアさんに送って貰って此処まで来たのであった)
    扉ってどこだろ……! (迷子) -- イリディナ 2018-01-05 (金) 20:02:35
    • (白くもこもことした毛皮の魔物がルーペを手に魔石の鑑定をしていたが迷う少女を見れば声を掛ける)
      どうしたお嬢ちゃん、遺跡に入りたいんならそっちの方に行くとある石の扉だぜ
      大魔王様に会いたいってんならあっちの木の扉だ、そんで俺はご覧の通り出店だ(こじんまりとした店でぐわっと鳴くアヒルにも似た魔物) -- ももんじ屋の店主 2018-01-05 (金) 20:48:13
      • ふぁぁ……かわいぃぃ……♪(ほっこり)
        じゃなかった……喋ってる!?!? あっこれはご親切にどうも…………(ぺこぺこ)
        出店ねぇ…………リリス様にお土産でも買っていこうかしら? 何かある? -- イリディナ 2018-01-05 (金) 20:56:29
      • (可愛いという評価にはオスだからかありがとさんと薄めの反応をしつつ)地上担当だからな、稀な言語はともかく大概喋れるぜ
        しかしリリス様かぁー…また凄いお人に会いに行くみてえだが…生憎と此処は冒険初心者向けの店なもんでよ
        宝石やら何やらは戦闘用のモンばっかだし…あーこんなとこかね(そう言うとワインを取り出す)蜂蜜とハーブ入りの甘いワイン、本当は回復薬なんだが酒としても女性に人気だぜ -- ももんじ屋の店主 2018-01-05 (金) 21:02:53
      • ほえーっ……凄いわねぇ…………やっぱり貴方も魔物なのかしら?
        あ、そうだったの……! 道理で薬草とかこう……RPGっぽいわけね……!
        ふふふん、リリス様は凄いのよ(何故か自分が誇らしげ)ふむ……ワインなのね。私は飲めないけどこれならリリス様も喜んでもらえるかしら?
        じゃあそれをくださいな(お代はわからないのでーとお財布ごと渡して)石の扉だっけ? 案内してくれてありがとうね! -- イリディナ 2018-01-05 (金) 21:08:57
      • おうよ魔界生まれの魔界育ちで商人としちゃあ30代以上続いている中々の老舗だぜ?
        (RPGっぽいと言われれば頷いて)衣服は衣服でも革製やら金属製のドレスってね?お洒落さは売ってないな
        (財布から代金を貰えば返す、殆ど減っておらずかなり安いようだ)気楽に飲める分案外お偉いさんも買ってるみたいだから大丈夫だと思うぜ
        おうっそんじゃあなー、おっそうそうリリス様に会いたいんならそう念じて扉を開ければ会えるぜ(助言を加えると手を振り見送る) -- ももんじ屋の店主 2018-01-05 (金) 21:18:23
      • 老舗すぎる……魔族年齢換算で30代だともう老舗ってレベルを通り越してるわね……
        あらお安い……! はっ……あんまりお安すぎると箔が付かないっていうか……いえ、贈り物は気持ちが大事よ……!
        むむむ……むむむーん! ……(瓶の首を握りしめながら何やら念じるのでした)
        ふむふむ……念じるのね……何から何までありがとー! (お辞儀してから手を振ってばいばーいと言います)
        これが扉ね……! えーっと……リリス様……リリス様すき……リリス様にあいたい…………リリス様だいすき……(口に出しています、扉を開けます……) -- イリディナ 2018-01-05 (金) 21:25:06
    • (少女から見れば見上げても尚余る様な巨大な石の扉だ、だが念じながら押せばとても軽く開いていく)
      (そして少女の視界が一瞬ぐるりとネジ曲がったかと思えばそこは…)
      (巨大な図書館が広がっていた、鏡面のごとく磨き上げられた美しい床、鼻を擽る様々なインクや紙の香り)
      (そして少女の目当てである女性が本棚から本を手に取っている姿が見える事だろう) -- 2018-01-05 (金) 21:30:58
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst086066.jpg -- 2018-01-05 (金) 21:31:25
      • ぐええええぇぇ(ぐるぐる目)…………はっ!?
        (そして目当ての女性の姿を見つけて)あ、リリス様だ……絵になる……(暫く眺めています)
        (ぽーっとして)……じゃなかった、挨拶! おーい、リリス様ー! (※図書館ではお静かに) -- イリディナ 2018-01-05 (金) 21:33:33
      • (少女の声に気付けば魔王は柔和な笑みを見せつつ口に人差し指を当てる、静かに、というジェスチャーだ)
        よく来てくれましたねイリディナ、フフ…ああでもここで歓談は出来ませんね、こちらへ
        (と言って本を胸に抱えると少女の手を取り中央に置かれた誰も座っていない机へと向かう、いや…誰もいない訳ではない、独りでに判子が書類に印を押しているのだ)
        (だが透明人間が居るという訳でもなさそうだ、リリスは当然と言うように判子に話しかけ本の貸出手続きを行っている)
        お待たせしました、それでは存分に声を出しても良い場所へ行きましょう?(そう言うと再び少女にその手を向ける) -- リリス 2018-01-05 (金) 21:42:25
      • はっ(口に手を当てて塞ぐ)ご、ごめんなさい……
        (大人しく手を繋ぎながらついて行って)??? (首を傾げながらそれを眺めます)
        (はんこが……生きてる……! って言おうと思ったけど口にはせずに大人しく待っています)
        (終わりまで見届けてから、こくこくと頷いて手を握り返します) -- イリディナ 2018-01-05 (金) 21:46:58
    • (細いその手がきゅっとイリディナの手を握り返せば少女の視界は再び塗り変わる…)
      (そこはこじんまりとした書斎、穏やかな日差しが降り注ぐ中本を集中して読む為のデスク、そしてのんびりと読む為のとても大きなソファーが置かれていた)
      (イリディナの手を引けば大きなソファーに座り隣へ来る事を促す、ソファーの周りにはお茶やら茶菓子やらが机と共にポンポンと現れて)
      今日は遺跡に備えられた扉を通ってきたのですね?ウフフ、一人で何時でも来られるようにですか?でしたらとても嬉しいのですけれど
      (本を傍の机に置く、魔界の言葉で書かれており表紙を読み解くのは大変かも知れないが絵などから童話などのようだ) -- リリス 2018-01-05 (金) 21:58:54
      • ぐえーーーーーっ(ぐるぐるぐるー)はっ……また場所が……! はい(ちょこんと隣に腰掛けて)
        (いただきます、とお茶に口をつけて)はふ……あっ、リリス様お土産です……! (先程買ったワインを渡して)
        はい……やっぱり夢の中だけじゃなくて……直接会いたいから……(ほっぺを赤くしてそう答えます)
        今日はリリス様に聞きたいことがあって…………(そう言いかければ本を見つけて)それは、何の本でしょうか……? -- イリディナ 2018-01-05 (金) 22:03:40
      • 転移酔いは幾度か体験すると慣れますからね…(良い子良い子とイリディナの頭を撫でる)
        あらこれは…「エルフのワイン」ですね、寝冷えを防いでくれたりととても体に良いワインなのですよ
        大事に飲ませて頂きますね?それに…気持ちを込めてくれたみたいで(嬉しそうにしながらワインを眺めている、土産と念双方共に感じ入っているようだ)
        (少女に本を質問されれば少し視線をそちらに傾けて)これは童話や小説です、幾つか霧の街…芸術家達の街から新作が出たので借りたのです
        少し子供っぽいかも知れませんけれど…やはり好きな物は好きですから(などと少し照れたようにはにかんだ、これが男性であれば極めて危険な毒であったろうが…)それで聞きたい事とは? -- リリス 2018-01-05 (金) 22:15:02
      • えへへへ……(照れながらはにかみます)……って気持ち込めたのがバレてる!? ははは……(赤くなって)
        なるほど……童話ですか。私も病室で飽きるほど読みましたし……楽しいですし、気持ちもわかりますよ
        こういうの好きだっていうと子供っぽいって言われるけど……リリス様も好きなら……なんかちょっと誇らしいです(同じく微笑みかけて)
        あっはい……! (横を向いてそちらを見つめます、真剣な様で……)リリス様…………「愛」とは何なのでしょうか……?
        とりあえず……リリス様の愛についての定義を聞かせてくれませんか……? -- イリディナ 2018-01-05 (金) 22:20:26
      • 私もです、イリディナと同じ趣味を持てるというのは嬉しく思います…だって共に語り合う事が出来るのですから
        (そして…少女からその質問を向けられれば今までの柔和な笑みから一転とても真剣な表情で少女を見る)
        (それは責めているといった表情などではない…その質問がとても難しいものであるからこその問い)
        (女は少女の手を取り両手で挟み込むように握り己の体温を伝え)それは幾つもの定義があります、慈悲や渇愛…人は幾つもの愛を見出してきました
        …私にとっての『愛』とは即ち求める心、愛しい人と共に在りたいと、その日々を豊かなものにしたいと、温かな思い出を得たいという行為の根源に座すもの
        それは神々の語る真の愛からは遠く乾きとさえ呼ばれるものです、恋に良く似てけれども恋とは違う滅びる事の無い渇き
        エロスやトリシュナーと呼ばれる形の愛…けれどもこの胸の内に在る愛はそれだけではありません
        貴女が知りたいのはそちらの方なのではないですか?(少女の瞳をじっと見据える、まるで心さえ見透かすように) -- リリス 2018-01-05 (金) 22:45:04
      • ふぇっ!? リリスしゃま……(ぷるぷる震えながら手を握られて)
        リリス様も…………そうなのですか……? 恋焦がれて、求めるだけの愛を持ち続けるのはとても苦しい事なのです……
        リリス様でさえ……そんな愛の形を持ってるなんて……意外でした……あ、あの……失礼だったらごめんなさい……
        はい……(見据えられて顔を真っ赤にしてたじろぐがそっと視線を戻して)その通りです
        私は恋を知って……愛とは何かと……ずっと考えてきました。私は……あの世界が好きです
        私に関わった人達も皆好きです……私は求める苦しさを知ってしまったので……今度は皆にお礼がしたいんです……
        皆に……愛を与えたい……今度は悲しい想いや気持ちなんかじゃありません……ただ……皆が好きなんです
        皆全てを愛する術は……まだ知りません。それに世界全てを愛することも出来ない。それくらいはわかります
        だけど、たとえ小さくても……私が愛する全ての人達……物……空間、存在……それら全てにお礼がしたい……
        リリス様にも……(てれてれ)……何もわからないことばっかりです、だけど……愛おしい気持ちは……確かに此処にあります……
        私は……人間は……強くはない。だから……リリス様はどんな愛の形を持っているのか、知りたかったのです……人でない貴女が…… -- イリディナ 2018-01-05 (金) 22:56:47
      • フフッ、私はイリディナが思っている程超然とした存在ではないのですよ
        むしろその苦しみを忘れられず膨らませ続けたからこその魔としての私…魔王リリスとしての姿があるのですから
        (イリディナの想い、願いを聞いている女の表情は言葉一つ漏らさぬようにとでも言うように真剣で)
        (聞き届ければイリディナをそっと自分の胸元に引き寄せてその耳を自分の胸に当てさせる)
        あらゆるを愛する事を「真の愛」と呼びます…けれどヒトに、いいえ神々の大半ですら「真の愛」は完全に成す事の出来ないものです、そして成せ無くて良いのです
        何故ならその「愛」はとても寂しく悲しいものだから、…私の心臓の音が聞こえますかイリディナ?(耳を済ませば眠気を誘う程規則正しい音が聞こえてくるだろう)
        そして温もりが…これこそが真の愛の本質です、分け隔てなく…崩れる事は無く…そこに想いは無く
        だから貴女の好きだからこそ、感謝の気持ちがあるからこそ与えたいという想いは真の愛にとっては不純物でしかありません
        でも私はその不純物こそが最も尊いと思っています、そしてその不純物もまた「愛」の名を持つものなのです
        それは友愛、ヒトとして分け隔てなく愛する事…ヒトの領域にあるからこそ熱に満ちた愛であるもの
        確かに友愛では世界全てを愛する事は難しいでしょう、でもその熱のままに愛し続ければいつかきっと貴女の納得の行く結果を齎す事でしょう
        (それは少女が今抱く愛を後押しする応援だ、とても誇らしそうに、喜びに満ちた声がイリディナの耳に届く)
        なんて、魔族が言っても説得力はありませんね?だってこうして抱き締めているのも「求めて」ですもの(クスクスと笑って) -- リリス 2018-01-05 (金) 23:24:49
      • (彼女の鼓動を子守唄の様に感じながらそっと……感謝します)そう、ですね……愛に想いなんてあってはいけない
        無償であるからこそ……全てを許すからこその……愛……私がまだ意志を持つ限り……それは本当の愛ではないのですね
        それは…………(死を持って完成とする、とは言えずに)ええ。今は友愛でも……良い…………以前の私のように愛を持ってしまって苦しんでいる人達を……笑顔にしたい
        苦しみ続けている人を……幸せにしたい……(胸に抱かれながら上にそっと手を伸ばして彼女の頬を撫でて言の葉を紡ぎます)
        貴女のことも救いたい……愛したい……(自身の漏れ出す魔力が辺りを淡い光で包み、優しく微笑む様はまるで人ではない程の……)
        なーんて……考えすぎですかね……! アイドルですからね! 皆を笑顔にしたいのは当然なのです(えっへん)
        私も抱っこされたいですー(でへへーと笑って)おかしいなー……甘えに来たんじゃないんだけどな……! (腕の中でころんころん) -- イリディナ 2018-01-05 (金) 23:34:27
      • 私からすれば神の愛こそ先の無い不完全なものなのですけれど…ね
        (ぽつり、と女は呟く…その表情は後悔や憂いや僅かな怒りなどが複雑に入り混じったものだが…頬を撫でられれば忘れるように首を横に振り再び微笑んで)
        (少女の輝かしい微笑みにどうしても不安を拭えない、だからこそ少女にその時が来ても尚熱が残る様に想いを注ぐ)
        私は今も救われていますよ…それにそうです、イリディナは普段から考えすぎなぐらいなのですからここでは甘え通しで居て下さい
        ただ…いつか…アイドルである貴女を間近に見てそういった意味でも笑顔になりたくはありますが…(地上に一時的にでも出るにはあと少しだけ時間が掛かりそうだと)
        それと…(魔王は少女の頬に自分の頬をすりすりとして)約束でしたからね、…夢の中での予定でしたから少し刺激は強いかもしれません
        (その言葉の通り肌と肌、それも女の美貌の象徴である顔を触れ合わせるそれはくらくらする程の強い多幸感があるだろう) -- リリス 2018-01-05 (金) 23:53:56
      • (その複雑な表情を慈しむように見つめる姿はまるで普段のお嬢様とは違うように感じられるかもしれません)……(にこりと微笑んで)
        ええー!? そ、そうでしょうか……考え過ぎ……!? 考えないようにしないと……(と考える)
        えへへー楽しみですね。リリス様が私のLIVEを応援! あっ……(これはファンを取られちゃうなって顔)
        ふにゃーーー!? (目を丸くして驚きつつリリス様の手をぎゅーっと握ります)
        り、リリス様ぁ……すべすべぇ……つるつるぅ……(うっとりして……)
        きゅぅ…………(気を失うのでした……まだまだ彼女は弱く、頼りのない存在だと表すかのように握る手の力が弱まっていくのでした) -- イリディナ 2018-01-06 (土) 00:02:28
      • ウフフッ貴女が同性で本当に良かった、これを異性で死なずに居られるのはアキちゃんかアルちゃんぐらいですから…
        (気絶した少女に膝枕をして優しく優しくその髪を撫でて穏やかに見守る)
        望めるのならば私程愚かしくなくともヒトらしく誰かを愛して普通の女の子として生きて欲しい…
        でも貴女のその立派な志を見守りたくもあり…ただ、ただ…居なくならないで下さいねイリディナ
        (気を失った少女にそのとても弱々しい声が届く事は無いだろう…永遠に生き永遠に苦しみ続けるヒトならざる弱さは)
        (そうして以前の様にサフィリアに気絶したイリディナの家へ運ぶのと介抱を頼むのであった) -- リリス 2018-01-06 (土) 00:14:55
  •   -- 2018-01-06 (土) 21:48:01
  •   -- 2018-01-06 (土) 21:48:06
  • いせきー!(手提げかばん振り回しながらこどもがエントリーだ!)
    あ、おみせがある。ももんじ…?\獣肉のことだな。鹿とか犬とか猪の肉屋/ いぬはたべたくないかなー…(店から距離を取る。犬食べるとかこわい…) -- アマネ 2018-01-10 (水) 22:04:08
    • (離れていく少女に「俺がももんじゃって種族なの!」と案外渋い声で叫ぶ魔物) -- ももんじ屋の店主 2018-01-10 (水) 22:05:56
      • いがいといいこえしてたね、あのあひる\いや、あれはカモノハシだろ…/(とかなんとか。自分の影とそんな話をしつつ)
        えーと……パウタオーダ、ガンダゴウザ……なんだったっけ。バトルドーム?\ボトルゴード/そうそれー(なんかそれの名前を念じたり唱えたりしながら扉をくぐる。くぐった) -- アマネ 2018-01-10 (水) 22:13:49
      • 扉を潜り抜けた少女は先程までの陰鬱な森と遺跡から一転し美しい滝の麓へと立っていた
        空気はとても澄んでおり優しい日差しが織りなす光景はとても幻想的だ、そして少女の目当ての相手である精霊と思しき存在はその美しい滝をのんびりと眺めていた
        黒黒としており艶やかな光沢を放つ毛皮を持つ巨躯の馬、純白の鬣は毛皮と相まり美しいコントラストを産んでいる
        幻想的な風景と非現実的な外見の馬は一枚の絵画の様な様相だ
        -- 2018-01-10 (水) 22:35:44
      • おぉー……まいなすいおんが……イオンがスゴイ……(暖かな日差し、滝の音と水しぶき、草花の濃密な匂い……すごい癒やしスポットだ!)
        えーと……むまのおうまさん、ってさふぃりあがいってたっけ?\言ってたな。いやしかしこれは…黒王号もびっくりの巨女でいらっしゃる……/
        こんにちは!こんにちはえーとぼとる……ぼとる……ねっく…ぼとる……\ゴード!なんで忘れられるんだこの短時間で!/うるさい、かげおうるさい。
        ぼとるごーど!こんにちはぼとるごーど!(まずはあいさつから入る。ニンジャならずともコミュニケートの基本だな!) -- アマネ 2018-01-10 (水) 22:45:23
      • (少女に呼ばれれば黒馬はズシリズシリと歩み寄ってくる、その体躯だけでも強い威圧感があるが魔界の精霊というだけあり影男ともまた違う負の気配を放っている)
        (眼前までくればその場で膝を折り座る、それでも未だに見下ろす程の差があるが…気を使ったのだろう)
        あらあら…貴女がアマネちゃん?なんて書くのかしら、天の音?雨の音?どちらに素敵な響きよね
        (当然というように人の言葉を喋るそれは…男性の声だ)どうもこんにちは!あたしは貴女のお目当てボトルゴードよ!
        ボトル、ゴード…名前を間違えちゃあ駄目よ?魔族によっては間違えた途端頭をバクー!ってしちゃうんだから -- ボトルゴード 2018-01-10 (水) 22:57:41
      • うわすごい、ちかくでみるといわおよりおっきい!(重厚感あふれるウォーキングに眼が輝く。かっけぇー!)
        うん、あまねがあまね。あまね・ほるんふぇるすです、ドーモ(ぺこりと頭を下げてから)よっと(岩場に腰掛ける。立ってるよりは目線が近づいた) 漢字でかくとねー…\天のほうだよ/ だってさ。
        いましゃべったのはかげお、あまねのともだち\ドーモ、影男です。友達じゃねえよパシリの奴隷みたいなもんだよ/(岩場から伸びるアマネの影からにょっきり出て来る黒ずくめ)
        うん、おね……おに……ぼとるごーどにあいにきたの。(声特徴のアンバランスさについては軽やかに流す。ドージョーにもこんな漢字の漢女がいるし)いっぱつで会えてよかったー。まっててくれてたとか?
        うわまぞくこわっ。ごめんね、もうおぼえたからまちがえないよ、ぼとるごーど。
        ぼとるごーどはなんでそんなにおっきいの?ごはんおいしいの?(あっ本来の目的すっ飛んで目の前の巨馬に興味津々だ!) -- アマネ 2018-01-10 (水) 23:15:03
      • あら綺麗な字で素敵ね、あたしは雨音を聞くのも好きだからどっちでも素敵なんだけれど(ほほほっと笑う)
        (影男を見ればじっと見詰めて)いやだわ美味しそう…食べちゃいたいぐらい、食欲的な意味でなんだけど
        なんてね大丈夫、見境なくなんて無いんだから…あたし達ナイトメアは負の想念が大好物なの、悪夢そのものだからね
        どっちでも良いわよ?あたしはあたし、自分を貫いたからこういう性分ってだけ…あっ、会えたのは地上の扉のお陰よ(様々な機能を持ち目当ての人物にも会えるのだという)
        うふふっあたしの事を知りたいのね?そうね美味しい物沢山食べてるからかしら、だからこうして名前も持てているのだし
        そういう貴女はどうしてあたしに会いたかったのかしら?強い精霊がお好みなの? -- ボトルゴード 2018-01-10 (水) 23:30:45
      • あまねは雨きらいだなー、羽根がしっとりしておもくなるの。マジ邪魔。ぼとるごーどは……まかいだとふつうのなまえなの?あまねにはなんか変わった響きにきこえる
        \わかる。俺も人間の妬み嫉みだーいすき!だぜぇ…ていうかそうした感情の塊だぜぇ…だからちょーうめぇと思うけどたべないでくださーい!/ いいよたべても。
        なにそれすごいべんり!あまねもほしいなこのドア……もってかえっていい?\ムッシュ?/(力持ちの岩男を待機させてわくわく。やる気だ!)
        うん、あたらしいともだちのことは知っておきたいしね。おいしいもの……\やだ、俺のわがままぼでーが狙われてる……?/いいよ。(いいよ)
        そうそうそうだった、それでさふぃりあにぼとるごーどのことおしえてもらったんだ。あまねね、精霊いっぱいあつめて、つよく、えらくなるの。
        ぼとるごーどはおっきいし、つよそうだし、やさしいおね…いやおに……おねにーさんだから、あまねと来てくれるとね、すごいうれしい。むり?だめ?(頭の上にある馬フェイスを見上げつつ首を傾げる) -- アマネ 2018-01-10 (水) 23:46:50
      • うふふっ綺麗ってそういう事よ、あーたの羽はとっても美しいからそれだけ重みを感じさせてしまうんだわ
        ボトルゴードっていうのは植物の名前なの、この魔界では花咲く植物の名を名乗れるのは特別な事なのよ?因みに名前の由来はかんぴょうの材料なの
        (扉を持って帰っていいかに関しては首を横に振り)それはこの世界を統べる王様が作ったものだからダメ、扉を呼び出す権限だって案外貰うの大変なのよ?
        強く、偉く…その歳で随分と苦労をしてきたのね?(精霊達を見やり)そしてこんな小さな子を支えてきただなんて素晴らしい子達だわ
        ううん、そうして褒めて貰えたし一緒に居てあげたい気持ちは山々だけれど…魔族としての所属は此処なのよねえあたし
        だから契約って形じゃダメかしら?呼んでくれたらいつでも駆けつける契約、馬だけに(おほほっと笑う) -- ボトルゴード 2018-01-11 (木) 00:01:51
      • うーん、ほめられるとわるい気はしない!でもすっごい邪魔!飛べないし!(ぱたぱた。うれしみが羽ばたきとなって出ている!)
        ふーん、かんぴょうかぁ……そんなにおっきくてかっこいいのに、あんな細くてくにゃくにゃしたやつの名前でいいの?もっとかっこいい名前にすればよかったのに
        そっかー…おうさまがおこるんじゃしかたないね\ムラムラ…/(呼ばれ損の岩男もしょんぼりして影の中に戻る)
        うん、あまねだけだとすっごいよわいから、精霊にたすけてもらって、がんばるの\大変なんてもんじゃねーってばよ!地獄だ!ガキの相手イズベリー地獄!/かげお、うるさい。
        やっぱだめかー!さふぃりあも言ってたんだ、「一緒には来てくれないと思う」って。ここに住んでないとだめなのかな?そういう精霊いるよね、モノやばしょから離れすぎると死んじゃったりするの。
        よんだらうまがくる……やばいかっこいい!あまね、ゆびぶえのれんしゅうしなきゃ!!いいよするする、けいやくする!ぼとるごーどは呼んだら来てくれるかわりに、あまねになにしてほしい?
        いわおとひのこはごはんあげてるし、ばんしょこさんはえーと\アマネどんの成長を間近で見届けさせてもらっちょりもす/ だって。
        かげおとのけいやくはだれにも言っちゃいけないやくそくだからひみつだけど…なにしよっか?あまねにできることならなんでもするよ(こどもの安請け合い!) -- アマネ 2018-01-11 (木) 00:20:57
      • (羽ばたく姿にうふふと笑いつつ)いいの、人の気持を食べる魔物が人のお腹を膨らませる名前を持っているなんてユニークじゃない?
        それに行き先はこの魔界内が基本だからそんなに使い勝手がいい訳じゃないの、ごめんなさいね
        うふふっ苦労は買ってでもするものよ影男ちゃん?そうねえ離れられない…とまでは言わないけれど似たようなものかしら?
        この魔界は地上に比べて魔力も魔素も負の想念も桁違い、だから息をするだけでお腹が満たされるけれど地上ではそうはいかないのよ
        毎日悪夢を見せるなんて忙しいのは嫌だし(影男や他の精霊達もこの地では力がより強くなってると感じるかもしれない)
        さてさてそれじゃあ契約の内容となると…時々人参でも貰おうかしら?ふふっその程度でいいわよ
        ただ人を殺す時には呼ばないで頂戴、そういうの嫌いじゃないけどこの魔界はあと数千年はそういうのご法度なの -- ボトルゴード 2018-01-11 (木) 00:36:40
      • おー、なるほどおもしろい。かげおもヒカルとかきらりとかそんな名前にする?\死んでも断る!/
        まかいだけかぁ……じゃあいらないや。ここにくるために、ここのとびら持っていったらいみないし。しかたないねー(あやまらなくていいよと手を振りながら)
        \コイツの面倒見る苦労なんて売ってでもしたくねぇー!/へー、それだけおっきいんだもんね、ごはんもいっぱいいるだろうし…これもしかたない!ぼとるごーどの事情があるんだね!
        \実際人間界でアンタ飼おうと思ったら、エサ集めでおれが過労死すると思う。それか食われて消える、俺が/なそにん。
        あれ、にんじんたべるの?「ふのしねん」とかじゃないよ、やさいだよ?それくらいならあまねでもなんとかできるけど。
        にんげんはころさないかなぁ…まものもあんまり。死なせるのかわいそうだしね。いいよ、やくそくするからけいやくしよ!……けいやくってどうすんの?(今まで口約束だけで従えていたので作法とか知らないぞ!) -- アマネ 2018-01-11 (木) 00:59:12
      • あらそう?地上に負けず劣らずいい感じのブティックもあるし案外良いところよ?
        (理解を示されればありがとうねと頷いて)精霊の種類によっては力を付けすぎるのも痛し痒しなのよね
        燃費が悪くなるし…かと言って人を堕落させて悪徳の街を作り出してーなんて不自然なのはあたしイヤ
        養殖物の負の思念なんて…ねえ?(と同意を求める様に影男を見る、味だけでなく楽しく食事が出来ないと)
        食べるわよー馬の形を取ってるからそういうのも味としては好きなの、ただ効率的な意味では当然お腹一杯食べても駄目だけど…あれねおやつみたいなもの
        (作法を知らないと告げられても特に困っている様子は無い、事前にサフィリアからその旨は伝えられていたようだ)
        あたしの額に貴女の額を付けて頂戴?そうすれば略式だけど契約のパスを通せるわ
        (少女の眼前に馬の大きな顔が迫る、ふんわりと化粧水と香水の良い香りが嫌味でない量でする…)
        (この夢魔の額と合わせれば確かに繋がった、という感覚を得られるだろう) -- ボトルゴード 2018-01-11 (木) 01:19:21
      • まかいのふくや……それはつまり羽根生えててもきられるかわいいふくがあるということ!?まかいのひとなら羽根くらい生えてそうだし!
        いいところじゃんまかい。こんどつれてってね
        \すげーわかる!善人の心にふと産まれる嫉みがいいんだよな!プレミアム感っつーかよォー!/ よくわかんないけどロクでもないことはわかる!(大きく頷く影男を見て呆れ顔)
        そっかそっか、おやつおいしいもんね。それじゃーいっぱい用意するからたのしみにしてて
        ん、こう?(前髪を上げてボトルゴードの額にぺたりとつけると) ……おしゃれさんだね、ぼとるごーど(なんかすごいイイ匂いした!)
        …うん、なんかつながったかんじ。ぼとるぼーどをかんじるっていうか……こういうのなんだ、けいやくって(手を握ったり開いたり。身体に違和感はないけど、初めての感覚に戸惑ってる感じ) -- アマネ 2018-01-11 (木) 01:35:23
      • 美味しそうな上に趣味が合うなんて本当に影男ちゃんは素敵ねえ…齧り付きたくなっちゃうわあ
        あらっそんなには要らないわ、一本二本でいいの…おやつは時々嗜む程度が一番心の栄養にいいんだから
        貴女もご飯をきちんと食べた上でおやつを食べなさいな?(ガチガチな魔物の見た目だが案外良識派である事を匂わせる)
        あたしには神の制約や既存の契約術が使えないから本当に略式だけれどね、きちんとした形式で行えば契約を示す印なんかが身体に浮き出たりするわ
        でも若い内からそんなタトゥーみたいなのは良くないもの、あっそうそう遠出をする時とか早く移動したい時なんかに気軽に呼んでね?
        …ではコンゴトモヨロシク御主人様
        (ぬうと立ち上がればその背丈はやはり少女の何倍もの大きさだ、そして視線を横にずらせば何処からともなく地上にある石の扉と同じ物が現れた)
        これを潜れば直ぐに地上に出れるわよん -- ボトルゴード 2018-01-11 (木) 01:47:27
      • \言っとくけど俺すげー弱いからアンタにその気になられるとマジ抵抗できねーからな!?冗談に留めてくれな!?/ がぶっとやっちゃっていいよ(いいよ)
        おやつでおなかいっぱいにすると、いっちん…あまねのセンセイもすごいおこるからねー。ほどほどがだいじだね、ほどほど(うんうん)
        まぞくとけいやくしてうかびあがるこくいん……マンガみたいでちょっといいかも(あっ10歳児に中二の萌芽が!)
        うん、いわおはあるくのおそいし、かげおは重いってうるさいし。そんなときはぼとるごーどにたのむね
        ごしゅじんさまじゃないよ、ともだちだから。これからよろしくね、ぼとるごーど(立ち上がった巨馬の前脚に抱きついて。握手のようなハグのような、なんかそんな)
        おー、やっぱりべんり…人間界にもあればいいのにこういうの(なんてぶつぶつ言いつつ扉の前に立ち)
        それじゃ、けいやくしてくれてありがとね。またね(手を振りつつ笑いかけて戻ってった) -- アマネ 2018-01-11 (木) 02:00:00
  •   -- 2018-01-11 (木) 21:43:07
  •   -- 2018-01-11 (木) 21:43:12
  • (女が泣いていた、草原の中蹲り胸の中から沸き立つ嘆きを涙に乗せて長く長く)
    (女の涙が大地に溢れる毎に薄氷が割れるような不快な音が響く)
    (最高位の魔王に在っては涙に込められた想念にすら世界が耐えきれないからだ)
    (この惨事の中では「男」と呼ばれるモノは生命を保つどころか存在を保つ事すら叶わない)
    (だがその中でも平然と女の前に立つ老いた「男」が一人)
    (男は言う…だからその時が来るまで人の前に立つなと言ったのだと) -- 2018-01-31 (水) 22:02:27
    • (女は涙を零しながら顔を上げれば歪んだ視界に不機嫌そうな老いた顔が映る)
      (濡れた瞳に揺るぎない物を乗せれば首を僅かに横に振り)
      (「元より覚悟はありました、だからこれは致し方の無い事」)
      (「それに涙を流し切ったその後にこそ残るものがあるのです」)
      (「その残ったモノが私達を今も尚動かしているのです…そうでしょう?     」) -- 2018-01-31 (水) 22:02:41
      • (この世界では発音の出来ない、存在しない名前が女の口から紡がれれば男の顔はより険しく歪む)
        (だがそれを咎める事はせず踵を返し…「イリディナという名は忘れるな」と呟けば男の姿は草原から消えた)
        (一人残された女はその名を聞けば涙の量は更に増す)
        (はらはらと…涙よりずっと暖かな物だけが胸の中に残るまで) -- 2018-01-31 (水) 22:03:12
  • -- 2018-02-05 (月) 00:38:47
  • -- 2018-02-05 (月) 00:38:50
  • ("そこ"に異質な物在りて)
    (いつからか、どこからか、まるで最初からあったかのように人間大の黒色の鏡が立っている)
    (この場所を知るものであれば、似たような物に思い至るかもしれない)
    (彼の大魔王の影響下にある異界に訪れる物が通る石の扉。それが現れる際のことを)
    (妖しい輝きを持つ結晶で形作られる鏡は明らかにそれとは違う、が)
    ……ったく…。座標掴むのに苦労したぜ。この辺り空間と位相が複雑過ぎんだよ。
    大魔王って奴ぁ家作る時無駄に凝りまくって大工泣かせるタイプだわぜってー。
    (しかし、その用途は異にして同じく。その黒水晶の鏡から黒皮を纏った男がずるりと現れ)
    よう、あんたがアタゲイレブか?わりいが適当に勝手口作らせてもらったぜ。
    (などと気楽そうに、あまつさえ煙草を取り出し火を付け煙を吐き出しながら言った) -- 無尽 2018-03-03 (土) 20:57:30
    • (ソレは壁、床、天井、インテリアから玉座に至るまで無数の骨で出来た狂気の大広間より座して無尽を見下ろしていた)
      (甘い芳香すら漂わせる程に腐敗しきった汚泥と無数の生物の骨が組み合わさり出来た死神の様な何か)
      (何かと評したのはソレが死神の様な上等な存在ではけして無いからだ、姿形は確かに司る物が故に似通ってはいる)
      (しかしその在り様はナディなどの円環を保つ為の法則などではなく…あらゆるを無に帰す在ってはならぬ歪みそのもの)
      (全てを滅ぼす事を使命とする狂王、冥王アタゲイレブが滅ぼすべきモノを見詰めていた)
      我ガ…王が定めシ法を守ラぬとは…実に不敬也、だが…許ソう、大魔王が一の臣下たる身デあればこそ
      答えヨ死を振ルう者よ…何故我が死界へ降り立っタ、肉を失う為カ、それとも更なる死を賜ル為か
      (ゴボゴボと汚泥が沸き立つ不愉快な音と共に嗄れた邪悪な声が広間に響き渡る…) -- アタゲイレブ 2018-03-03 (土) 21:13:48
      • (異界に有りてなお異常なその空間。しかしそれを見てもなお無尽は眉一つどころか欠伸までする始末)
        (欠伸ついでにぷかぁ、と吐き出した紫煙は…とても、とてもその汚泥からする臭いと良く似た甘い香りをさせ)
        やー…親近感湧くねぇ。デザインセンスは60点ってとこだが、居心地いいわここ。
        (その生者が見つめられれば、そう遠くない内に死を予感させるような禍津なる視線を受けても、なお平然と)
        だがその忠義心は頂けねぇな。真面目な奴ぁ嫌いなんだわ俺。何?ナンバー2の美学でも持ってる訳?
        (馬鹿にしたように笑っていたが、有無を言わさぬ圧力を伴った問いが放たれれば、その笑みを消し)
        ああ……そいつぁ簡単だ。俺はな、"簒奪"しに来たんだよ。
        (答えとともに両手を広げれば、男が現れたのと同じ黒鏡が三つ、無尽の前に現出する)
        ま、王なんて糞ダリぃ立場は要らねぇけどなぁ!
        (男の両の口角が上がる、それは、この狂気に彩られた空間に相応しき、狂人の相貌であった) -- 無尽 2018-03-03 (土) 21:34:18
      • (男の言葉にゴボゴボと不快な泡立ち音が響く渡る…それは怒りによるものか?否…笑っているのだ)
        (その答えに満足する所があったというような笑いであり…同時に嘲笑でもあるかのような音)
        善キ…答えだ、それなる言葉は我が王が好むものナれば…汝が望ムモノを与えヨう

        「死」だ

        (二つの問いなどではない、元よりそこに含まれる意図は一つ…冥王の思考はただそれだけあれば良い)
        (玉座に在るままその指を一本無尽の方へと向ければオーガ種と思しき骨が数多周囲に浮かび上がり…)
        (空気を破砕する音を響かせガトリングガンの如く鏡諸共無尽を削らんと撃ち放たれる)
        気概ありシ骨ト魂を…我が王ヘと捧げテやろう…肉は要らヌ…時に滅ぼサれし脆弱なり -- アタゲイレブ 2018-03-03 (土) 21:48:32
      • ひゅう、気前がいいねぇ!でもな、そいつぁ俺も割と過剰在庫なんでよ、質のいいのを頼むぜ?
        (冥王が指を掲げればずるり、と浮かんだ三つの黒鏡から人影が現れんとする。そして男はす、と後ろへ下がり)
        んじゃ、俺からもとっておきだ。苦労したんだぜー復元とかよ。その苦労を汲んで高く買ってくれよ。
        なんせ一応…元、北の"勇者"様達らしいからよ(そうして、悠々と煙草をまた吸い始めた) -- 無尽 2018-03-03 (土) 22:18:59
      • (右の黒鏡から現れた杖。永久凍土の溶けぬ氷を頭部にあしらったその杖に魔力が集中し、幾つもの氷の針が生成され)
        …氷床を褥とする氷術師アルニラム。うぇぇ面倒だなぁ、面倒だし殺そう。今殺そうすぐ殺そう。そしたら寝てもいいよね?
        (青を基調としたローブを羽織った青年が現れれば、生成された氷針が乱れ飛ぶ骨を的確に撃ち落としていく) -- アルニラム 2018-03-03 (土) 22:20:28
      • (左の黒鏡から現れた弓。小さな花の咲いた、生きた枝をそのまま弓の形にしたような弓には同じく細い枝が矢として構えられ)
        …極寒の森に住まう弓術師アルニタク。なんと汚らわしい存在でしょう。臭くて臭くて鼻が曲がって…蕩けてしまいますわ。
        (先端の花は…黒く妖しい気配を漂わせ。緑の軽装の女性が矢を放てばぐにゃりと複雑な起動を描いて骨の中でも太い骨を次々と打ち砕く) -- アルニタク 2018-03-03 (土) 22:21:06
      • (真ん中の黒鏡から現れた剣。黒光りする地金は邪悪なる輝きを放ちなお、神秘的な煌めきを見せ、掲げられ)
        …北方の大地の守護者。………剣士ミンタカ。殺す。ただ殺す。それだけだ。それだけしかない。
        (よく似た顔つきの先の二人から一回り年が下と見られるくすんだ灰色の鎧を纏った少年が、一際大きな人ほどもある骨を一閃にて切り落とした) -- ミンタカ 2018-03-03 (土) 22:21:40
      • 勇者…(頑強な骨を瞬く間に蹴散らす姿を見れば其の言葉に得心のいった様子だが…)
        (やはり嘲笑と呼ぶべき泡立ちを響かせる…)愚カ…真に愚かナ、死すれば骨に肉纏ウモノに過ギぬ
        (その右手を王は床へと向ければ幾つもの骨が再び浮かび上がるが…)
        一ツ戯れテやろウ(骨は放たれる事は無くまるでパズルの様に組み合わさり一つの獣の姿を構築していく)
        (それは三つ首の犬に似た大柄の魔獣、だがそれ本来のアンデッドではなく使われている骨には魔族や天使族、竜族などの強靭な種のみが用いられている)
        (王がパキリと指を鳴らせば魂無き獣の伽藍堂の瞳に紫炎が宿り殺意の咆哮を響かせ…)
        逝ケ
        (言葉と共に三人を粉々に食い千切らんと魔獣は信じられぬ速度で駆ける)
        (まずは剣持つ少年からだ、それは牙持つ者として当然の選択…竜種の牙を以て砕かんと迫る) -- アタゲイレブ 2018-03-03 (土) 22:49:26
      • (異形の獣、実際には存在しえぬその骨格を青年は半眼で眺め)まぁた面倒くさそうなのがー…姉ちゃん、いつものね。トチんないでよ?
        (大義そうに呟けば、口早に詠唱をし)彷徨う北風よ、広き湖を凍てつかせ、巌なりしそれを持って我が敵を阻め!
        (杖を掲げればミンタカの前に床から氷の障壁が立ち上がり、がちん、と硬質な音を立て凡百の鎧ならば紙のように引き裂くであろう魔獣の牙を押し留め) -- アルニラム 2018-03-03 (土) 23:18:31
      • (女はローブの青年の声を受け、弓を引き絞る。弓自身がその形を求めているかのように弓はやすやすと引かれて)
        …うるさいわねラム。貴方に先に大穴を空けるわよ(憎々しげな言葉と共につがえられた矢が放たれる)
        (それは視認など到底できぬような速度で運ばれる魔獣の足を正確に狙い、疾風のように広間を突き進み) -- アルニタク 2018-03-03 (土) 23:18:53
      • (障壁に防がれた牙を無関心そうに眺めながら、床をがりがりと削りながら剣を引き、少年は向こう側が透け見える魔獣の口腔、その先の冥王を睨む)
        遊びは嫌いだ。俺にはそんな余裕なんて…終ぞなかった(つまらなさげに呟き、ぴぃん、と、広間の時が凍りつくような、冷ややかな横一閃が放たれ)
        (氷の障壁ごと、異質なる者達で組み上げられた、異形なる獣の素っ首を落とすべく振り抜かんとした) -- ミンタカ 2018-03-03 (土) 23:19:49
      • (ソレは刹那の連携、生前余程良い関係を築いた者達なのだろう…)
        (己が獣が押し留められ縫い止められ首の落とされる様を冥王は明らかに愉快げに見届けていた)
        (…だが不死者にとって首が落ちる事は終わりではない、尋常ではない強度の首を断ち切った少年はしかし戦意まで断ち切っていない事に気付くだろう)
        (胴体と離れた三つ首は縫い止められた身体から自由になったとでも言うように重力を無視して崩れ行く障壁をズルリと乗り越えてくる)
        (この少年達と同じだ、死する者にとって己以外の動く者は全て滅ぼさねばならない)
        (最後の一撃とでも言うようにその頭がそれぞれ少年少女達を噛み潰そうと飛んでいく) -- アタゲイレブ 2018-03-03 (土) 23:36:24
      • ふぅ、マサカドだっけ?東国の魔人だか魔物だかの真似したとこで…(くるり、と杖を持ち替え、首を指し)
        寒気なれ歓喜なれ、満ち満ちて凍り、砕け散るべし!(高らかに叫べば、急速にローブの青年の前で凍りつき始め首の速度が落ち、その目前で止まり)
        (ごとん、と氷塊となり床に落ちて、中身の頭蓋骨ごと砕け散っていった) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 00:03:12
      • (軽装の女は弓をつがえることさえしない。ただ手に持った弓を何かを引っ掛けるようにくい、と己の後方に引っ張る。その様は釣り竿を引く釣り人のようだ)
        …下品ね。往生際って言葉知らないのかしらこの駄犬(途端、魔獣の足を縫い止めていた矢が、その動きに呼応して独りでに抜け、迫りくる首の背後から逆戻しのように飛び)
        おすわり(突っ立ったまま生気のない栗色の髪を掻き上げれば、レンガをハンマーで割ったような音を立てて魔獣の頭が真っ二つに割れた) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 00:03:47
      • (そして、鎧の少年は飛んでくる地獄の魔獣の頭を真っ向から見つめ、一歩自ら踏み出し、剣を水平に構える)
        お前は偽物だ。地獄を守る訳でもない、紛い物の虚な身体。…俺たちと、同じだ。
        (それは…狂った王が嘲笑った事実を、認める言葉。額の黒水晶に眉根を寄せて皺を造り忌々しげに呟き…)
        (牙に噛まれるまでもなく、その頭がぶつかればそれだけで生身などはじけ飛ぶであろう魔獣の首に両手を突き出せば)
        (黒剣からぶわり、と黒き魔力が放出されその塊が激しくぶつかり…)
        さあ、次は誰を殺せばいい。俺達を…寝かせてくれ。
        (一欠片の骨片さえも残さず魔獣の頭をかき消して、ゆっくりと冥王、その足元へと歩みだした) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 00:07:22
      • (砕かれ無に帰した頭蓋骨が動く事はもう無い、それを示すかのように身体であった骨はドサリと倒れた)
        (その戦いに対しカチャッ…カチャッ…カチャッ…骨の手により生み出される無機質な拍手が広間へと響く)
        中々ノ…見世物でアッた、稀なル人形を用イた劇…静寂なりシ我が世界ニ於いテも価値あるもノと認めよウ
        繰糸の担イ手よ…人形共よ…褒美を遣わす、王の手ニよりて再び踊リ滅びる名誉を与エよう…
        (王が立ち上がると共に大気が震える、あらゆる存在が死した世界でありながらそれでも尚恐怖によって世界を震わせる別格の級位)
        (先程の魔獣の様に伽藍堂の頭蓋骨に光が灯れば虚空より死神めいた骨製の鎌を取り出した)
        これハ…慈悲でアル、真なる王が創リし世界へ住マう時を与えル…慈悲、である
        (冥王は離れている三人…いや四人へと届かぬ筈の鎌を徐に横に薙ぎ払えば空間を切り裂きながら不死すら終わらせる死を伴った斬撃が放たれた) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 00:27:59
      • (埒外の存在感に泥と骨で形取られた広間が揺れる。それはかつて生者であったものが、死してなおまた訪れる死の予感に身を震わせたか)
        (現れた鎌は死と恐怖の結晶のよう。だがそれでも後方に立つ黒衣の男はどこ吹く風で推移を見守り煙をくゆらせるのみ) -- 無尽 2018-03-04 (日) 01:06:47
      • (冥王が動き出せば軽口をボヤいていたローブの青年は口を真一文字に結び、険しい顔つきで杖を掲げる。先端の永久凍土の氷に魔力が集中し)
        …こいつはヤバイ…ね(先程の氷の矢とは比べ物にならぬような氷の槍が幾本も現れ、それらが全て空間を迫る斬撃へと吸い込まれる) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 01:07:12
      • (ローブの青年…弟であった者が動き出すのと全く同時に、指先に挟んだ三本の矢をまとめてつがえ、キリキリと音を立て引き絞る)
        何よアレ。私達が仕留めた悪魔より全然格上じゃない?(一気に放つ。三本の矢は如何なる射法か、直線的に並び、死そのもののような斬撃の一点へと向かい飛ぶ) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 01:07:37
      • (一瞬、常に浮かべていた鎧の少年の諦観の気配が崩れる。冥王の言葉に、嘘偽りなど一つもないと確信できる狂った慈愛に救いを感じたからだ)
        駄目だ。それじゃあ…駄目なんだ!(だが、身体は動く、がしゃり、と灰色の鎧の鎧鳴りを響かせ斬撃へと)
        (凍土の下から掘り起こされ、今の姿にまで強制的に戻された傀儡の身体は、そこに封じられた魂の意志とは無関係に)
        (氷槍を両手の数に余る程受け多少速度を弱めた斬撃の中央に一直線になった矢が突き刺さり、おがくずのように木片となった)
        (その中央に向かい、走る。手の内の黒剣からは黒き魔力迸り、もはや魔剣と化しているそれを、走りながら下段に構え、貯め)
        うわああっ!(中央へ一気に切り上げた。死の概念と強力な魔力が打ち合った形容し難い音が広間に走り…中央の一部分が消滅して)
        (そこをそのまま突っ走り、冥王の眼前へと。近づいたことで更に増した死の圧力に意志は圧倒されるも…黒衣の男の悪しき命は慄くことすら許さず)
        あああっっ!!(魔力により、剣の間合いから延長された力の本流が、虚ろなる空の奥に妖しき光りを灯した頭蓋骨に真上から振り下ろされた) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 01:08:10
      • (王はかつて勇者であった者の攻撃をそのまま受けた、それは勇者の一撃が見事であったのもあるだろう)
        (だが瞳の如く揺れる光はそれだけが理由ではない事を示していた…狂王の笑みは未だ崩れる事は無い)
        (…死したる者が無闇に触れてはならぬ物がそこにはあったのだ、魔剣にてソレに触れてしまったミンタカは強烈な虚脱感に襲われる事だろう)
        (割れた頭骨からは冥王のものではない光が溢れていた、それは…光であるのにとても冷たくて)
        (光であるのに生者を祝福する事は無く…あらゆる死を、滅びを湛えるモノ)
        (死を喰らい死を放つ「邪なる光」と呼ばれる神話級の願望機の一つだ)
        カ…カ…カ…王たル身に触レた不敬は許そウ人形ヨ…正に哀レなる身なれバ
        忠を尽くシ闇ニ墜チた事でかの魔剣でハ…滅びヲ消す事叶わぬ
        (今度はその巨体から想像も出来ない程の凄まじい速度と相応しい膂力でミンタカへ向けて鎌が振り下ろされる)
        (触れた空間すらも死に染め上げる鎌そのものも死の呪物として強烈な存在である事を示していた) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 01:37:20
      • …面倒くさい。…あぁ…ほんっとー…に面倒くさい(広間を蹂躙した死の斬撃…その一部を滅したものの、余波はなお哀れな人形たちを許さなかった)
        (あちこちが敗れたローブ、そして杖を前面に構えながら、砕け散る氷の障壁にそれでも顔だけは心底動きたくなかった、と物語っている) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 02:10:56
      • …ええ…本当に。…無様ね、私達(弓からいつのまにか生え伸びていた何十本の枝、それが軽装の女の前を覆うように遮っており、黒き花の花びらが何枚か、はらりと落ち)
        (血の流れぬ傷と、あらかたが折れた枝。同じような悔恨の表情をした二人の姉弟は…いつの間にか、黒衣の男の前に居た。…魂を縛る命令が、二人を盾にしたのだ) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 02:11:26
      • (黙して動かなかった無尽が、そのときだけは眼を見開く。それは、冷たい、勇者たちがかつて生きた凍土などよりなお冷たき、生きる者を凍てつかせる光)
        (一つ、大きく煙を吐き出し…無表情に、その、"死の光"をただ見つめていた) -- 無尽 2018-03-04 (日) 02:15:41
      • (手の平から力が抜けて…いや、霧散していく。魔剣を覆っていたはずの魔力はいつの間にか掻き消え、その原因を剣士はすぐに知る)
        ああ…(それを、憧憬の眼差しで剣士は見た。ずっと、焦がれていたような、それを)
        優しい…光だ(しかし、言葉とは裏腹に再度、黒剣から魔力を迸りさせ、数多くの…故郷を守るために振るった剣の、その記憶が振り上げられた鎌へと最適解を弾き出す)
        (巨大な死の刃はまともに打ち合えば魔剣と言えどただでは済まぬだろう。ならば、狙うは柄。その刃に相応しき長さの柄へと狙いをつけ)
        …ッ!(戦いの経験がその類まれなる剣技を生み出し、死してなお今、発揮され)
        (先程斬撃を切り払った時と同じような、金属音ではない奇妙な音をたて、降ろされた鎌の柄の一点のみを突き、ギロチンのような刃を止めた)
        (そのまま鎌を手首の捻りで受け流し、歪んで見えるその軌跡が走った空間を避け冥王の右手へ回り込み、その右肩へと烈火の勢いで魔剣を叩き込まんと) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 02:17:18
      • (やはり冥王はその斬撃を避けるような事はしない、まるでどれだけ損傷を受けても平気とでも言うようだ)
        (それは事実頭骨が繋がり割れ目が消えている事からも確かだ、再生力を尋常ではない何かが後押ししている)
        (そして…生半な攻撃自体がやはり危険である事も、竜種の比ではない強度の謎の骨と汚泥が剣を受け止めればボコボコと黒い液体を吹き出す)
        (それは存在に対する汚辱そのものだ、近くに在るだけで新たな死によって自我を上書きしようとしてくる)
        どうシた…人形共ヨ…先程よりそよ風ノ如く触れ合ウばかり…
        王の眼ヲ愉しませよ…さあ…死を…死ヲ…死を…死を…死を…
        あア…超越者としテまずは手本ヲ見せねバならヌか…
        (ブクブクと泡立つ音が唐突に大きくなり始める、それと共に冥王の身体が膨らみ明確に瘴気めいたものが頭骨から溢れ始めた)
        (そして僅かに仰け反り…このままでは先程傷より溢れ出た何かが強烈な勢いで周囲に撒き散らされるだろう) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 02:41:07
      • ちぇっ…(気怠げに舌打ちしながら、内からの何かに突き動かされるようにして氷の杖を掲げる。先程よりもそこに集中する魔力は強い)
        大気よ留まれ、地よ硬まれ、固結せよ固着せよ固化せよ!!(溢れ出した瘴気を覆うように押さえ込むように、凍土のブリザードよりもなお冷たき冷気が冥王へと) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 03:27:20
      • 気に食わないわね!(それは誰へ放たれた言葉か。今まで使っていた枝の矢とは違い、小さな小さな黒い花が咲いた枝を取り出せば、それを冥王の直上へと放つ)
        (さすればめきめきと音を立て飛びながら成長する枝。冥王の頭上で逆さまになった大樹となり、それもまた瘴気を抑えるように降り落ちる) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 03:27:49
      • (見る間に再生する頭蓋骨。そして魔剣から伝わってくる鈍い手応え。それは右肩を折るに敵わず)
        (あまつさえ、魔剣を伝わってこちらを侵食してくる。並の生者であれば即座に腐れ落ちるであろうその液体も…少年にとっては心地よく)
        (その死は、待ち望んでいた死でもある。だが)…無尽……ッ!(歯噛みする。操られし肉の器から、そこに結ばれた呪術的な経路を通り、魔力が流れ込んでくる)
        (明確なバックアップ。あれだ、あの優しい光が垣間見えたからだ、と少年は直感し、その魔力は冥王の包容がごとき新しき死を拒絶し)
        畜生……ッ!(更には、体中を駆け巡り、剣士の身体を暴れまわり、魔剣から松明の如く黒き魔力を溢れ出させ、剣が、身体が、動き)
        (怪音。奇妙な音が響く。振るう一刀は先の一刀とは比較にならぬ速度と強度。両刃の刀身の、冥王の身体に当たる側は吹き出す魔力で強化され)
        (怪音。怪音。怪音。その反対側の魔力は火薬のように爆発し、もはや斬り付けるのではなく激しく撃ち出されている刀身をぶち当てている)
        (怪音。怪音。怪音。怪音。怪音。怪音。それを、幾度も、幾度も。魔剣をどうにか制御できているのは、一重に少年の達人の域にある高い技量故に過ぎない)
        (むろん、瘴気など構いもしない。剣士の灰色の鎧は瘴気に浸され、所々が錆落ち、穴が空き、その身をも蝕んでいる。どっちが耐えきれなくなるかの勝負だ)
        (爆音と怪音。それらが重なり合い、まるで瀑布がその場に生まれたかのような低く重い歪な多重奏が広間に響き渡る)
        (再生するならば、それ以上の攻撃で押し切り砕けばいいと、後ろに居る男が、そう、囁いているかのように) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 03:29:38
      • (極まればあらゆるを停止させる属性であるからか幸いにも強烈な冷気は瘴気との相性が良く広間を埋め尽くす筈だった瘴気を防ぐ事に成功していた)
        (だが同時にその冷気が冥王を傷つける事は無く…そういった意味では相性は良くなかったようだ)
        (一方で大樹は冥王の吐息が何たるかを極めて分かり易く示していた…樹は黒く染まり塵へと変わり冥王へと至る前に消えていく)
        (黒風の奔流の中で響く異音、それらが収まった時…)
        (上半身と思しき部分が盛大に抉れ冷たい光を放つ光球が剥き出しになっていた)
        (しかしそれでもこの魔王は滅していないようだ、抉れた部分が泡立つと明らかに失われた部位の再構築を始めている)
        終わリか…?今ノ攻撃は見事デあった…成る程、成ル程…勇者、名ニ違わヌ
        だガ遅かっタ、光る在ル者デあれバ滅びテいよウなア…己ガ意思デあれバ届いテいようナあ
        しかシ死したル者ガ死に挑んダ所で滅ぼス事など叶わヌ…慈悲、でアル…滅びルが良イ…
        (喋る器官など持たぬそれは汚泥の至る所からブクブクと泡立つようにそう語る) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 04:02:56
      • (破れたローブの隙間からは、細身の青年の四肢が覗く。しかし、元より土気色であったその肌は、一部が黒く染まり) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 04:51:40
      • (生前はさぞ美しかったのだろう栗色の長髪は、今や半ばから千々に切れ、素人に刈られた短髪のようになり) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 04:52:40
      • はあっ…!はあっ…!(もはやガラクタとなった灰色の鎧が、がらん、と落ちる。削りきれず。勝負は剣士の負けだ)
        (呼吸をする必要もないはずなのに、服さえも溶けたのか、上半身をあらわにした少年は、針金を束ねたような鍛え上げられた胸を上下させた)
        (その身体は…ローブの青年のように、所々が黒く染まり、肉体のていを成すことを放棄し始めている)
        (黒き魔力の過負荷。それがかつて勇者と呼ばれた男の肉体を持ってしてさえ耐えきれなくなっているのだ)
        (それでも、後ろ飛びに後退し、生前のパーティであった姉妹の元へと下がる。…これも、無尽の判断だろうが)
        (冥王がどう動こうと即応できるよう、油断なく構えながら) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 04:53:17
      • (そうして、ようやく。男が動く。一歩前へと踏み出し…冥王の伽藍の眼孔ではなく…光球を見つめながら)
        なるほどなるほどお説ごもっとも。いんやぁふっるーーーいセンパイの言うこたぁ説得力マシマシだわなぁ。
        (尊敬の念など欠片もない声色で、そんなことを言い放ち、ぺっ、と口に咥えていた煙草を吐き捨てた)
        だがな、俺をなんの勝機もねぇバクチをするような安い男だとでも思ったか?
        あんたに対してこうして攻撃しても炎に火を浴びせてるようなもんだってのは分かってるさ。
        (しかし、と男の眼が細まる)でもよぉ…。
        ぶっかけるのが火でなく、炎だったら?炎ではなく、火炎だったら?火炎ではなく、灼熱の業火だったら?
        (その答えの一端は既に出ている。己の目的はあの光球。つまりは火種だ)
        Re:Compile……Lost:Loss:Load(低く、ねっとりと纏わり付くような呪言が響き)
        (そして火種を囲む薪は、炎を浴びせることで焼け崩れ、熱く静かに赤熱する火種を露わにしている)
        さあ!パーティタイムだ!きばれよ勇敢なる木偶共!お前らが護ってた国の国民の魂!お前らが全て使い尽くせ!!
        (突撃を命ずる司令官のように右手を突き出し掲げ、無尽が叫ぶ)
        (同時に、莫大な、途轍もない量の魔力が無尽の前に立つ三人へと大河のように注ぎ込まれる)
        (彼らが…数百年の昔、護ったはずの国が、この男に滅び尽くされた結果として生まれた、犠牲者達の力が) -- 無尽 2018-03-04 (日) 04:54:47
      • (汚泥の盛り上がりは最終的に邪なる光を取り込み再び冥王たる姿を完全に取り戻す)
        哀レ、肉持ツが故の蒙昧…死とハ結末でアり己が願望ヲ叶エる手段なドではないと知レ
        貴様等ニ在ルべき死はあの御方の生み出ス永遠へノ出口なのダ…
        そしテ死とは…余だ
        (鎌を手にした時と同じく虚空へと手を伸ばせばその手の上には黒髑髏)
        (黒水晶を作り出す無尽ならばそれが何かは一目で分かるだろう)
        (それを狂王は自らの頭骨を押し込む形で汚泥へと埋め込めば…不定形めいていた汚泥が蠢き形を取り始める)
        (だるまめいていた体型はまるで引き絞られた人体を思わせる様な形を取り骨は鎧めいてその形を示す)
        (それは死神とも、魔族らしい魔族とも、…真に王と呼ぶにも相応しき気配を纏う姿をしていた)
        あらゆるは我が手によりて滅びるのだ
        (再びの鎌の一閃…ではない、以前の比ではない圧倒的な速度による乱撃)
        (だがそれすらも目眩ましだ、冥王の姿が消えたかと思えば空間を切り裂く死の一つが冥王へと変わり後衛であったアルニラムへと鎌が振り下ろされる)
        (死という理不尽が明確な方向性を以て襲い掛かってきたのだ) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 05:27:43
      • …ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい(数百年前であれば、涙を流せたのだろう。くしゃりと崩れた顔で、青年が永久凍土の氷を掲げる)
        (生前をしてなお、扱ったことのないような魔力がそこに集まり、それでも、卓越な魔術の才能がそれを扱わせてしまう)
        (膨大な魔力を背景にしてこれ以上はないほど高まった魔力感度は、冥王の幻惑を正確に見抜き)
        (振るわれた鎌の寸前に大きな雪の結晶が生まれ、刃先が差し込まれる。それは余りにも強い魔力に自然そのものを再現してしまった結果)
        (一瞬だが、凍り、凍結するという現象をスケールアップして顕したそれは、あの冥王の死の鎌でさえも)
        (きぃん、と純度の高い氷を叩いた時のような澄んだ音をさせ凍り突かせ完全に止めた) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 06:07:12
      • だから私は…あの時、止めようって言ったのよ(深く深く嘆息する。全ての息を吐き出して、そのまま周りの空気圧で潰れてしまいたいという程に)
        (背に背負った矢筒から花の付いた枝を取り出せば、小さく可憐であった黒き花が、女の魔力を受けて成長し、大輪の花へと変わる)
        (今まで茶色であった枝は黒く染まり、それを矢につがえて撃ち出せば、乱撃によって空間を縦横無尽に引き裂かんとしていた斬撃の手前で)
        (ぼん、と空気が爆ぜたような音をさせて爆発的に成長し、四方八方に伸びた黒い丸太のような枝が十全に斬撃を止めて) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 06:07:39
      • …まだだ、まだ終わっちゃいない…!終わっちゃいないんだ…!(少年は、絶望に押しつぶされた仲間二人を鼓舞するように叫ぶ)
        (血であった物の代わりに、魂であったものが巡る。滝のように流れるそれは、少年の傷ついた身体に鞭打ち、鎌を止められた冥王へと振り返り)
        (魔剣から諾々と溢れる魔力は魔剣の刃の上に更なる魔力の刃を物質化させるほどとなり、闇色をしたその禍々しさは冥王の持つ死の鎌と遜色ない)
        冥王よ…滅び齎す死そのものよ…、剣士…いや、かつて勇者であったものとして、願い奉る!
        (祈りにも近いような声を上げながら、足裏からも魔力を放出し、爆発させ冥王へと駆ける)
        (そして、全身を弾丸とした突きをその骨鎧の胴体へと放った) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 06:08:15
      • (鎌が空中で止められればその膂力を以て強引に跳ね跳び体勢を立て直す)
        (先程までの漫然とした動きとは違いそこに在るのは死を齎す事に於いて極めて苛烈で遊びの無いもの)
        いいヤ汝等はここで終わる、そこなル死霊術師に始まりに告げた通り…王ノ言葉は絶対である
        死に尽くせ、この地に訪れた以上汝等もその内にある霊も全て我が物としあの御方の物とすル
        (王は三度その攻撃を避ける事は無い、そも超越者たる王が避ける事など有り得ぬのだ)
        (力を遥かに増し強度も増した骨鎧をも貫く魔剣を受け止めると同時にその豪腕がミンタカへ向けて放たれる)
        (それと同時にもう片手は上へと掲げられていた、その先にあるのは冥王の鎌…回転を始めたそれは徐々に風を切る、では済まされない音を立て始め…)
        (殺戮を目的とした有り得ない軌道を描きながらアルニタク達の魂魄を砕かんと放たれた) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 06:34:26
      • (は、とミンタカの叫びに泣くのを止め、青年が顔を上げる。その表情は…僅かながらも、気力を取り戻し)
        …そう、だね…。うん、諦めちゃダメ、だ。あの悪魔の時、だって…!(唸りを上げる死の鎌へと杖を差し出し、術式を組み上げ)
        (宙に数々生まれ華咲く雪の華。激しく回転する鎌を今度は止められずとも、ピンボールのように弾き、軌道を限定することには成功し) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 07:04:11
      • …言い出したら聞かない子だったわね。貴方は…(埒外の軌道のままでは捕らえられなかったろうが、弟が絞ったそれは、見える)
        (回転する鎌へと、意志に満ちた眼差しを刺すように向ける。大輪の花の黒枝をつがえ、そこへ放ち)
        (直前で枝からは太い縄のような蔦が何条も伸び行き、網のように広がり鎌へと網となって降り注ぐ) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 07:05:05
      • (確かな手応え。鍛え上げられた腹直筋を模した骨を魔剣は砕き貫くも、冥王には痛痒に値せず)
        ……ああ、それでいい。何故なら俺の願いはそれなのだから。安寧を、俺たちに…そして何よりも。
        (筋繊維のような骨に包まれた怪腕が少年の頭を潰さんと迫るが、その前に片腕を掲げれば、高速に巡る魔力)
        この罪なき民たちに、安らかな眠りを。そしてその先に…新しき真なる世界とやらへの道行きを。
        (爆発的に腕より魔力を放てば、怪腕を逸らし、その反動を利用して骨鎧の胸へと掌底を叩き込み)
        (その掌底からピントを絞り、貫くように魔力を撃ち抜いた)…あの暖かな…滅びを賜りたい。 -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 07:05:42
      • (撃ち抜かれた衝撃で冥王は僅かに後退をするもやはりその穴は内に在る死を喰らう死によって閉じられていく)
        (鎌を取り戻すべくその手を前に伸ばすも時既に遅く絡め取られていた、より力を込め死を撒き散らせば兎も角時間が掛かるだろう)
        成ル程…術中に嵌ったカ、王を謀ルとは不敬也
        (千日手、という訳ではないが此処で不用意に半端な攻撃をすれば先程以上の消耗戦となるだろう)
        (狂える王ではあるが知性が無い訳ではない…故に理解の上で死霊術師の策に乗る事にした)
        (その手を頭蓋骨の内へと潜らせれば「邪なる光」を掴み取り出したのだ)
        (初めは方向性の無い光、だがその光を見ているだけで死した身である三人は強烈な虚脱感に襲われる事だろう)
        繰り返ス事は無シ…此処が汝等の終であル、長き旅ご苦労であっタ
        我ガ生み出せし死の具象に於いて…いいやこの世の汎ゆる死に於いて最も純粋ナる終わりを与えヨう
        神すら死ぬのだ
        (光は形を変えてまるで鎌のような姿となると冥王は3人に向かってゆっくりと歩きだす)
        (それは再生を捨てた一手だがまるで防御に気を回している様子がない…必要が無いからだ)
        (寄る過程で同じく死の力を持つ筈の冥王の鎌を囚えていた蔦の網が力無く枯れ果て消えていく事でそれが神話にあるべき理不尽である事を示していた)
        (そしてゆるりと…ミンタカ達に眠りを与えるべく鎌は振りかぶられた) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 07:54:02
      • (消耗戦となれば…最終的に分が悪いのはこちらだ。無尽が蓄えた魂の総量は一国のみに在らず)
        (陰に紛れ影に隠れ滅ぼした村、街、国はまだあるものの、それはイコール有利とはならない)
        (現状は獅子に蝿の大群で襲いかかっているようなものだ。圧倒的な個に対し、同じく圧倒的な量で拮抗しているに過ぎず)
        (そして目の前の三人は凶悪な蜂ではあるが、獅子に安々とは致命傷を与えられない)
        (あちらの底が見えぬ以上、こちらの全ての力を使い尽くしてなお足りぬ最悪の事態を考えなければならない)
        来やがったか…!(ここが分水嶺、と無尽は前のめりになる。その黒き瞳に映る冷たい光に…男もまた、虚脱感に襲われながらも)
        (獅子が、焦れた。強者ならではの思考、それとも、死を司る者としての崇高なる義務からか、過程はなんでもいい)
        (ここが狙い所だ。強き力を振るえば、何者であろうとそこに綻びは生まれる)
        Void:Funtion……Exist:Over…!!(呪言。三人へと繋がった経路を最大限まで拡張。不可視なる虚ろが広がる)
        (人形たちが壊れようと構わない。ここを凌ぐ。そうして、男は今三人へと注げる最大の力をありったけ注ぎ込む) -- 無尽 2018-03-04 (日) 19:27:14
      • …冥王さん、こんな事言える筋合いじゃないんだけど…有難う(青年が永久凍土の杖を掲げる。その表情は、どこか安らかだ)
        (今までの魔術がなんだったのかと思えるような凄まじい魔力がそこに集まり、精緻なる術式によって変換され、構築され、具現する)
        (次々と生まれいでるは青年の身長ほどもあるような全体を鋭い棘で彩った巨大な氷の球)
        (周囲の大気が揺らめいて見えるのは-200度を超える程の冷気に覆われており、その極低温によって空気を乱しているから)
        (氷球に触れた通常の物質は、地上ではあり得ぬ低温にて何もかもが凍りつき、棘によって砕かれるであろう)
        (見る間に青年の周囲に数百以上も生まれた氷球が、高く高く浮かび広間の上方へと広がって、散らばって)

        『魔氷凍連珠』(アン=ナズム)

        (かつて日々を暖かにのんびりと過ごすことを願った青年は、髑髏を被ったその存在を信じた) -- アルニラム 2018-03-04 (日) 19:28:08
      • はあ…この私が魔族に感謝する日がこようとは…(ぼやくように女が言う。だがその口元は僅か上がっていて)
        (矢筒の底に封印されたポケットを力づくで開けて、そこから一粒の種を取り出し、その身を蝕む苛烈な魔力を注ぎ込む)
        (そして、その種を弓の弦につがえ…広大な広間の上空へと撃ち放つ。充分に高度を稼いだ種はそこで発芽し)
        (空中で一瞬一瞬、時間を何百倍にも加速したように、先の大樹よりもなお大きい、巨木へとなり)
        (そのまま枯れ、ひび割れ、ばらばらに砕け、その全ての木片が拡散しまるで空に掛かる河のようになって)

        『Milky "Death Arrow" Way』(アル=ジャウザー)

        (かつて美しい森がずっと美しいままであることを願った女性は、骨の鎧纏ったその存在を信じた) -- アルニタク 2018-03-04 (日) 19:29:46
      • (数百年の昔、白銀に輝く聖剣として故国で讃えられた魔剣を、高く高く勇者であった者は掲げた)
        (その延長線上に魔剣によって破壊的な属性を付与された、数百、数千、数万の魂の力が集まり、蠢き、身動ぐ)
        (見る見る間に肥大化した妖しく闇色に輝くそれは、夜空に浮かぶ月のように、真円を描いてそこに在り)

        『堕ちし星の巨剣』(サイフ・アル・ジャバル)

        (それは聖剣の名。護るべき極寒の大地を、蹂躙せんと欲した強大な悪魔を討ち滅ぼした誉れある剣の名)
        俺たちは…神に祈ったことなんて無かった。どんな窮地に陥っても俺たちは俺たちの力だけを信じた。
        …だが今、数百年の時を経てここに初めて俺たち以外の誰かに祈りを捧げよう。
        偉大なる冥王、アタゲレイブよ。願わくば…我らに"死"を!!
        (そうして、手の内に握った剣を、崇め奉る魔中の魔へと振り下ろした) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 19:31:12
      • (広間上方に広がったその光景は、まるで反転した冬の夜空)
        (中心に黒き月を抱き、鈍く輝く星々を湛え、それらの下に天の河が身を横たえる)
        (それは、悲しき夜空)
        (死後も安らぐことを許されず、縛り付けられ、利用され、貶められた魂の織りなす幻想的な光景)
        (三人の祈りと共に、その夜空そのものが流星のように、伽藍なる狂った王の元へ降り注ぐ)
        (それは───迷い続けた無垢なる民が、救いを求めて王の元へ集うように) -- 2018-03-04 (日) 19:31:43
      • (そうして、なお。黒衣の男は、一切を視界に納めそれでも。静かに隙無く事態を見極める) -- 無尽 2018-03-04 (日) 19:32:19
      • 時は死に
        (狂王を押し潰すべく落ち行く極低温の氷塊は鎌がゆるりと触れればまるで蒸発したかの如く霧散していく)
        星星の息は絶え
        (死の天の川へは掲げるようにぐるりと鎌を一回転させる、そうして生まれた旋風は微々たるものでありながら…風に触れた木片は朽ちていく)
        (しかし流石の大魔術と弓の業か慮外の死すらもすり抜けて王を確かに凍らせ砕いていく…がそれでも王の歩みは止まらない)
        神亡き世に在りて我は告げる
        (汚泥と骨が凍りつき始めビキビキと砕けていく音を響かせながら無数の魂を詰め込まれた真月へと鎌を…)
        (いいやそこに更に3人の魂を加えて冥王は鎌を振り抜いた、それは断首の刑罰の如く)
        汝等の祈り確かに聞き届けた
        (王の腕が砕け光をその手の内より失いながらも殺すべき者達への仄暗い眼差しはけして揺らぐ事は無い)
        (それは明日在る生者にとっては純然たる悪意そのものであろう眼差し)
        (しかし眠るべき者達にとってはとても見慣れた…瞼を閉じた時に見える闇がそこには在った) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 20:37:00
      • (既に過剰過ぎる魔力を限界以上に発揮した三人の命無き肉体は王の断罪を受けて、加速度的に崩れ行く)
        (勇者に付き従うことを選んだ姉弟たちは、瞼を閉じ倒れ伏す。安らかな眠りに落ちるように)
        (そして、勇者は。責務を果たしただの少年へと戻り、それでも)
        (剣を垂直に立てアダゲレイブへと掲げ持つ。それは彼の国における剣持つ者の王に捧ぐ最大限の礼)
        ……王に……誉れ、在れ……。
        (がらん、と魔剣が落ちて音を立てる。役目を終えた剣もまた、塵となって消えゆき)
        (瞼を閉じれば…そこには包み込むような闇。それを感じ満足そうに微笑むと、また少年も崩れ落ちる)
        (そうして広間に残ったのは、三人分の人骨。永遠の眠りを得た、安息に満ちた骨だった) -- ミンタカ 2018-03-04 (日) 21:20:36
      • (事の推移を後方から冷静な眼で見つめ続けた男は、哀れな罪人達の魂が、断罪人の鎌にて刈り取られるのを見届けた)
        (彼らの罪とはなんだったのか、男に操られたことか、罪なき民を救えなかったことか)
        (それとも遥か昔、勇なる者として立ち上がってしまったことか)
        (どうでもいい)
        (どうでもいいのだ、そんなことは。ただ確かなのは)
        手放したな……!!!
        (肉食獣の笑みを浮かべ寸暇の時を開けず腕を振るう。そして生まれた黒鏡へと身を躍らせ)
        取ったッ!!(次の瞬間、冥王の直ぐ側に現れ鎌の形取る「邪なる光」を奪い去る)
        (刹那、見つめていただけだった時とは比較にならぬ虚脱感。死せる身を、襲うはずのそれ)
        (そう、男もまた死人。己自身を己の死霊術にて変えた、永遠を求めた成れの果て)
        (死を喰らう彼の光が引き起こす、昏倒してしまいそうになるそれに耐え)
        (己もまた死を繰る者。自分自身に大規模な呪術を矢継ぎ早に叩き込み、全力でそれに抗い、押さえ込み、宥めすかす)
        このじゃじゃ馬め…!(ともすれば己の存在そのもの全てを持っていかれそうになりながらも、男は、吠えた) -- 無尽 2018-03-04 (日) 21:21:21
      • (無尽の行動に対し冥王はまるで反応する事なく広間へと加えられた三つの人骨に満足そうに頷いている)
        強キ魂である…強き骨でアる…勇者なりし者達なレば我が王の創りシ楽園への資格は十分にありヤ
        (それは根本的にこの魔族の判断基準や価値観が狂っている事を示していた、その視点がより死に傾倒していると言うべきか)
        (神話の秘宝に対し悪戦苦闘する無尽を横に一頻り満足げにするとその視線は男へと注がれた)
        さテ…次は汝ダ、肉に囚わレし繰糸ノ担い手ヨ
        二度言おウ…死とハ手段に非ず、結末であればこソ汝が求むるモノを掴む事は…無い
        (卓越した死霊術師である無尽ならば「邪なる光」を制御する事は不可能ではない)
        (ならばその言葉は無尽の在り様では目的は果たされぬと告げているのか…単に狂った思考が死ねと告げているだけなのか)
        (「邪なる光」を失い再生力が落ちたとは言え徐々に再構築していく腕で元々持っていた鎌を引き寄せる)
        (振るうに足る太さまで腕が戻れば骨で出来た鎌が無尽の肉を削ぎ落とすべく振りかぶられた) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 21:53:01
      • (無尽の表情には今まで浮かんだこともないような焦りの色。手間取ることは覚悟していたが予想以上だ)
        (幸運だったのは冥王がすぐには己に構わず猶予があったこと。最後まであの人形たちはいい仕事をしてくれる、と内心毒づき)
        ハハッ!そいつは同意だぜ髑髏野郎。死は過程じゃなく終わりだ。その先なんてありゃしねぇ。
        だがな、それはテメェ自身も……お前の大好きな、大魔王サマであってもだ!!
        (死骨にて組み取られた鎌が、持ち上がるのを睨みながら叫ぶ。……間に合った)
        (その手に在るは光の鎌。冷たき光は印象はそのままに、その色が僅か、黒に染まっている)
        (それは、「邪なる光」がこの男の支配下に落ちたことを示し、その光の鎌を骨の鎌に対して振り抜けば)
        …消えろッ!(骨の鎌が砕け……いや、一掴みの灰の如く光の鎌と打ち合った部分がさらりと崩れた)
        (手応えさえもほぼ無かったその結果に、獰猛な笑みを浮かべれば、振り抜いた勢いのまま後方へ飛び)
        くっくっくっ…冥界の秘宝。確かに頂いた(鎌を持たぬ手を一振り、黒鏡が生まれればそこへその身を差し込み)
        (半分鏡へと埋まった顔で、アタゲイレイブの伽藍の眼孔を睨みつけ)
        ………いつか、お前とお前の大魔王様も、存在の一欠片さえ残さず、消し去ってやる。
        (なんの感情も見えぬ虚ろなる無表情を後に残し……黒衣の男は異界を後にした) -- 無尽 2018-03-04 (日) 22:20:50
      • (打ち合い…いいや一方的に冥王の鎌が寸断されるも驚く事は無くむしろブクブクと泡立つ笑い声を上げている)
        愚カ…実に愚か也、確かに死は完全なるもノである…いずれこの身モ滅びよウ
        されど至高天すら滅ぼせしあの御方は死すラも超越する唯一の真人
        (真人…先程も口にしていた単語だが何か余程の存在であるのか珍しく酔い痴れる様な口調だ)
        肉ノ身持つ死人でハその意味を理解ハ出来まい…なればこソ汝は夢の半ばニて朽ちる
        (最後にそう告げ無尽の姿が消えれば新たなる住人の元へと向かう)
        (久方振りの高位魔族にも劣らぬ素晴らしい骨と魂だ、大魔王へとその存在を伝える事だろう)
        (魂に未練が在るならば魔族として新たなる身を持つ事もあるが…そうでなければ冥王の地下墓地にて永き眠りへ入る事となる)
        (永く永く…滅び無き熱と力に満ちた楽園が開かれるその日まで) -- アタゲイレブ 2018-03-04 (日) 23:08:58
  •   -- 2018-03-06 (火) 21:36:54
  •   -- 2018-03-06 (火) 21:36:55
  • (流石に存在するだけで世界に悪影響を齎すアタゲイレブを出せない為老魔族直々に「邪なる光」を回収しアタゲイレブに手渡したという) -- 2018-03-29 (木) 00:14:43
  •   -- 2018-04-01 (日) 01:16:23
  •   -- 2018-04-01 (日) 01:16:23
  • よし……!(魔王カレンジュラのメダルを手に遺跡の前に現れる)
    ここが魔界の入り口……ウィレムスタッドの知り合いがいればよし、いなくても良い経験! -- ティナ 2018-04-15 (日) 21:49:22
    • (重苦しい気配を放つ石の扉の傍に似つかわしくない弱そうな魔物が出店をしている)
      (二足歩行の太ったアヒルめいたその魔物はめざとく少女がメダルを持っている事に気付けば顔を乗り出して)
      んん?今地上でメダル持ちっつーと俺と骨のおっさんぐらいだから…お嬢ちゃんがティナか? -- ももんじ屋の店主 2018-04-15 (日) 22:00:59
      • わわ! こ、こんにちは!(驚きながらも挨拶して)さすが魔界の入り口、もう魔物もいるんだね。
        え、私のことを知っているの? 骨さんが話をつけてくれた感じかな……
        私、観光八割! ウィレムスタッドの足跡を辿る目的二割で魔界に入りたいの!(屈んで視線の高さを合わせてメダルを手のひらに) -- ティナ 2018-04-15 (日) 22:10:44
      • はいこんにちは、ああアンタが来る事は骨のおっさんから聞いてるぜ?ギルド員は魔王様の加護で距離関係なく話せるからな
        因みにそいつが商業ギルド員の証だ(少女の持つメダルを指して)本来手放しちゃいけねえんだが…ま、そんだけ信頼してると受け取っとく
        んで観光ってのはスリルを味わいたい系?ウィレムスタッドっつーと丁度その友達が今暴食界に居るな、あとは大魔王様と縁があったか
        (流石に魔界の入り口を任されている商人と言うべきかティナが必要としている情報を浅くではあるがそれなりに持っていそうだ) -- ももんじ屋の店主 2018-04-15 (日) 22:21:37
      • へええ、魔王の加護すごい!(そこまで言って少し考え込んで)その魔王ってロードオブエンディアとは関係ないよね?
        あ……そうなんだ。大事に持っててちゃんと骨さんに返さないと……!(ぎゅっと両手で握って大事に首からかける)
        え、ウィレムスタッドの友達がいるの!? じゃあそっちに行きたい!(鼓動は高鳴る、真実を求める心は時としてこういう感情を伴う)
        大魔王様にも縁があるなんて……ステラ・ウィレムスタッドは魔王に挑んだりしたのかしらー。(魔物に笑顔で頭を下げて)
        案内ありがとう! それじゃ、いってくるね! -- ティナ 2018-04-15 (日) 22:28:12
      • ロードオブ…ああ歴史を喰らう者か、ないない(水かきめいた手を横に振り)むしろ敵対してるんじゃねえかな
        そうか行くか…超スリリングなんで覚悟の上でな、あとそのメダル…マジで手放すなよ
        お前さんにとってそいつは今回本物の命綱になるぞ(ステラと話した事は殆ど無い、そのためそちらには言葉少なだが暴食界に赴く事には注意をしっかりとして)
        行ってらっしゃい、いい経験になる事を祈るぜ(手を振って見送る) -- ももんじ屋の店主 2018-04-15 (日) 22:47:00
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst088138.jpg -- 2018-04-15 (日) 22:47:14
      • (少女が石の扉を潜り抜ければ一瞬の暗転と共に世界は置きかわっていた)
        (今少女が立っているのは薄暗く不気味な色合いの森の中だ、さらさらと流れる小川の音は本来ならば心癒やすモノだが…)
        (それがどうしようもなく不気味に感じるだろう、まるで音さえも少女を囚えて離さないように悪意に満ちている)
        (なのに辺りに漂う空気はたまらなく甘美に感じる事だろう、血か?苔か?水か?)
        (様々な香りが混ざったそれは不快に感じる要素に満ちている筈だがたまらなく胃を刺激する香りなのだ)
        (それらは少女の好奇心をくすぐるか恐怖をくすぐるか、だが直感的にこの世界は定命の者の世界ではないと確信出来る闇に満ちている)
        -- 2018-04-15 (日) 22:47:23
      • …………ええと。(周囲をきょろきょろと見渡す、自分の世界では見たことのない植物が繁茂している)
        (お腹を押さえて)お腹がすく香りがしてる! なのに、怖い!(メダルをギュッと両手で包み込んで)
        ここが魔界かぁ……(振り向いて)お姉ちゃん、ちゃんといるよね?(と、護衛のゴーストに話しかけて)
        返事してよ! もう……(ぶつぶつ言いながら先に進んで行く) -- ティナ 2018-04-15 (日) 22:51:59
      • (ティナが足を進めていけば時折奇妙な物音がする…バキバキという木がひび割れていく音)
        (けれども木を薙ぎ倒す何かはおらず視覚の上では静寂を保っている)
        (しかしティナの護衛をしている歴戦の者達ならばその種は既に気付けているかもしれない)
        (この森は生きている、それもとても獰猛に…だがティナを喰らおうという様子はない)
        (しかし目を離すでもなく遠巻きに何かを確認するような視線が少女に注がれているのだ)
        (暫く進み続けると今度はズシリ…ズシリという音と共に僅かな地響きが起こり始める)
        (何か大きな…そうとても大きな何かが歩いているような音)
        -- 2018-04-15 (日) 23:04:04
      • ……なに、みんなどうしたの…?(視線を確かに感じるまではいかない、しかし)
        (少女の生存本能を直接引っかくような違和感はどうしても拭えなかった)
        (そろそろと歩を進めていると、足音が聞こえてくる)ひっ……
        な、なになに!? モンスター!? じゃなくて、魔物っていうか……!(大混乱) -- ティナ 2018-04-15 (日) 23:09:06
      • (地響きを起こす足音は徐々に大きく響き始める、それはティナの元へと近付いている事を明確に示していた)
        (見上げてしまえば木々の隙間からその正体に気付けてしまうだろう)
        (有り得ない程の巨体の竜種と思しき怪物が涎を垂らしながらティナの方角へと向かっているのだ)
        (時折木々を乱雑に噛み砕き飲み込みながら…同時に木々が尋常ではない速度で動き地竜を絡め取ろうとする)
        (それに対し地竜はただ雑に身体を振り回すだけで木々を破壊して前進を進めようとする)
        (すると木々は寄り集まりまるで槍の様な形を取れば地竜を貫こうとし…再び噛み砕かれる)
        (そのまま地竜の歩む方向は変わらない…そう、何かとても珍しい食事に執心しているかのように)
        -- 2018-04-15 (日) 23:26:05
      • ヒッ………(息が詰まる、あまりにも巨大なる怪物に震え、怯えた)
        (森がそれを阻もうとし、そして徒労に終わっていることは理解できた)
        こ……(肺に息が詰まった瞬間に後ろから背中を引っ叩かれた)
        お、おじさん!? 何するのー! でも、緊張は解けた……!(右手を前に突き出し)
        あのドラゴンの目的がわからない以上、備えてね、おじさん!(魔力の光が手を包み込む)
        遍く魂魄を、ティナ・マーストンの名の元に現界させる!! 進化の力、プログレス!!
        (おじさんと呼ばれた壮年男性の霊がティナの前に立った) -- ティナ 2018-04-15 (日) 23:32:06
      • (途中ティナと地竜との視線が交差する、するとその歩みは明らかに速度を増した)
        (それは竜種というよりも単なる獣のような単純さだ、だがその瞳からは紛れもないドラゴンの強欲さが漲っていた)
        (魔力の光と共に少女の前に霊が立とうとも臆する事無くその巨大な顎を開いての突進)
        (地竜の目的を推し量るティナに対して実に単純明快な意思表示だ)
        (突撃し周囲のモノごと眼前の者を口に放り込み咀嚼するという…この世界に於ける絶対正義を為そうとしている)
        -- 2018-04-15 (日) 23:44:48
      • ひっ……!(喰らう者、そしてそれに対して自分はただの餌でしかないという恐怖)
        (足が竦み、一歩も歩けなくなる) -- ティナ 2018-04-15 (日) 23:49:41
      • 下がってろ、ティナぁ!!(吼えながら実体化した壮年男性が足元の石に爪先を軽く添えて)
        よぉ、大将。空腹かよ?(凶悪な笑顔を見せると)これでも食ってな、ボケがぁ!!
        (子供が足元の石ころでも蹴るような勢いで巨石を地面から蹴り起こし、地竜の顔面に向けて飛ばした) -- おじさん 2018-04-15 (日) 23:51:44
      • (突如巨岩が顔面に向けて放たれれば突き進んでいた事も相まり地竜はそのままに食らい仰け反る)
        (まともな魔物であればそれだけで致命傷となる筈だが…流石の竜種と言うべきか僅かに血を流すに留めている)
        (本来味わう事の無かったその痛みが食欲だけでなく別のモノにも火をつけたのだろう)
        (地竜が吠えた)
        グオオオオオオオオオオオオ!!!
        (強い魔力を含むそれはか弱き者であれば精神を消耗させる恐るべき咆哮だ)
        (そしてそれはただの食事ではなく狩りに移行した事を示していた)
        (翼無きその巨体を強靭な脚によって跳ね飛ばせば…そのまま質量を以て霊を押し潰そうとする)
        (竜種という強大な魔力の塊はただそれだけで霊に対して攻撃を行う事が出来るからだ)
        -- 2018-04-16 (月) 00:10:13
      • い、いやぁぁぁ!! スタッドさん!!(精神が削れた恐慌と、目の前の霊が潰されんとする恐れから名を呼び、叫ぶ) -- ティナ 2018-04-16 (月) 00:15:35
      • お前な……(両手で、その凄まじい膂力は、ああなんと。ドラゴンを圧し留めた)軽々しく名前を呼ぶな。
        それによォ…俺が負けるとでも思ってるのか?(それでも軋む全身、獰猛に笑って右拳を振り被る)
        ドラゴン上等だオラッ!! ウィレムスタッドの勇名あらば、負ける気がしねぇんだよ!!
        (全身全霊を込めた右拳を、技もなく力任せにドラゴンの鼻先に叩きつけた) -- おじさん 2018-04-16 (月) 00:19:14
      • (落ちてくる竜種の巨躯を留める程の膂力によって放たれた拳は地竜の頭を地面へとバウンドさせる)
        (それは巨岩の比ではなく通じたのか鼻から血を多量に零しその痛みを振り払うべく頭を振り回せば辺りに血が飛び散った)
        (だがその血は何かに付着した時点でスッと消える、まるで木々や岩がその血を啜ったかのように)
        (地竜にとってそれは余程の驚きだったのだろう…僅かに逡巡する様子を見せるが…)
        (涎がぼとぼとと溢れれば再び瞳は欲に染まりその顎が開かれる)
        (直後に地竜の魔力が高まりその喉が輝けば…)
        (ドラゴンの代名詞とも言える炎が周囲をグズグズに溶かしながらスタッドへと向けて吐き出された)
        -- 2018-04-16 (月) 00:34:34
      • あ、あああ……!(おじさんがドラゴンと戦ってるのに、自分は足が竦んで何もできない)
        (それどころか、スタッドに向けて吐いた炎の巻き添えになるコースでもあった) -- ティナ 2018-04-16 (月) 00:38:52
      • チッ……!(喉が輝いたのを見た時点で動き出している)
        おい、兄ちゃんよぉ! ちったぁティナを守れってんだ!!(ティナを突き飛ばし、自分に向かう獄炎のブレスを)
        う…(地面を怪力に任せて捲り上げるも完全には防ぎきれず)おおおおおおおおおおおおおおぉぉ!!
        (雄叫びを上げながら、全身に魔力と熱量の塊を浴びた)

        (それは通常の魂魄ならば、一撃で魂滅して余りある威力のブレスだった) -- おじさん 2018-04-16 (月) 00:41:56
      • (炎を吐き出しきれば最後にブフーッと冷却の為の吐息を吹く)
        (余程己の炎に自信を持っているのか、それとも単純に突き飛ばされたティナが目に入り食欲に促されたのか)
        (未だ蒸気くゆる空間を一瞥もくれずに地竜はティナを食らうべくそちらへ首を擡げた)
        (止まらず湧き出す血に苛立ち気味に手近な木を噛み砕いて飲み込みながらの前進)
        (その在り様はやはり竜種と呼ぶには誇りなどを感じさせない…この世界を端的に表している)
        -- 2018-04-16 (月) 01:01:33
      • い、いやああああぁぁ!! スタッドさん!!(ブレスに包まれたゴーストを前に絶望の悲鳴を上げる)
        (心にヒビが入ったのか、立ち上がることすらできない) -- ティナ 2018-04-16 (月) 01:04:44
      • ああ? 呼んだかよ。(全身を焦がしながらも、確かに二本の足で立っている)
        いつも通りおじさんって呼べばいいのによォ……(腕をぐるぐると回して)
        うおおおおおおおおおぉぉ!!(跳躍と同時にドラゴンの横っ面へ蹴りを放つ)
        早く他のゴーストを実体化させて身を守れ、ティナーッ!!(このゴーストには秘密がある)

        (体に埋め込まれた魔導核と呼ばれる魔術的インプラントが、驚異的な自己再生能力を霊体となってなお、付与する)
        再生者(リジェネレイター)と呼ばれた超人は、ゴーストとなってもドラゴンの息吹に耐えた!) -- おじさん 2018-04-16 (月) 01:08:03
      • (メキリ、とその強烈な蹴りによって地竜の顔がひしゃげる)
        (完全に意識外からの一撃であった為顔を強張らせる暇も無く喰らえばティナへと向けられていた自慢の牙がへし折れていた)
        (だが例え想定外の出来事であっても強壮たる種族である為か取り乱す事は無く即座にスタッドへの攻撃へと移った)
        (押し潰す事が叶わないのならば炎で燃やし燃やす事が叶わぬのならば…尾だ)
        (その場でその巨躯からでは不可能と思える程の速度でぐるりと一回転を行ったのだ)
        (喰らう予定のティナも巻き込む事となるが多少柔らかくなっても良いと考えているのか)
        (単に攻撃に移るとティナの存在を忘れてしまうのかは定かではないが壁の如き尾がスタッド達を襲う)
        -- 2018-04-16 (月) 01:19:29
      • スタッドさん!!(無事とは言いがたいまでも戦いを続ける彼の姿に勇気をもらう)
        みんな、いける!? あのドラゴンを倒すよ……!(再び全身に白の魔力を充溢させるほど満たして)
        遍く魂魄を、ティナ・マーストンの名の元に現界させる!! 進化の力、プログレス!!
        (その呼びかけに応じて、残り三体の霊も実体化を果たす)
        お姉さんは私を守って! お爺ちゃんとお兄ちゃんはスタッドさんと一緒に攻撃を!!
        (はっきりとそう言うと、ゴーストたちが動き出す)
        (お姉ちゃんと呼ばれた女性のゴーストが影を障壁のように立てて竜の靭尾からティナと自分を守る)

        (そしてお兄ちゃんと呼ばれたゴーストが自分の体内の魔素を銃弾に、右手を銃身に変えて砲撃)
        (お爺ちゃんと呼ばれたゴーストが、ゆらりと動くとドラゴンの前足を斬り飛ばさんと精緻なる斬撃を放つ) -- ティナ 2018-04-16 (月) 01:33:43
      • ふぅぅー……やれるか、年取ったこの姿で…!(覚悟を決めると全身を紅のオーラが包み込む)
        セカンドヘヴン……!!(再生に使っていた魔力が攻撃的に変わると、音を抜き去るほどの速度で実体化した男性の姿が掻き消える)
        (周囲の木や岩を足場にしながら飛び回り、十重に二十重にドラゴンの頭に殴打と蹴撃を浴びせていく)

        ハッハー!! うちのお嬢ちゃんをメシにしようってのは十年早かったな!!(さいごに大きく跳躍すると、空気が軋む音が聞こえるほどに力を貯めて)
        死ッ!!(拳をドラゴンの脳天に突き立てる)ねええええええええええええぇぇ!!! -- おじさん 2018-04-16 (月) 01:37:20
      • (それは竜種の傲慢さが引き起こしたのか…それともこの魔界の何かがここ事に至るまでそう理解する事を許さなかったのか)
        (地竜は自らの尾が影により防がれた事で判断を完全に間違えた事を漸く理解した)
        (これらは外界より訪れた単なる肉でも魂でもなく注意を払い逃げ出すかを真剣に考えるべき相手だったのだと)
        (だが砲撃の嵐の中前足を切り離され姿勢を崩せば逃げる事すら能わず)
        (スタッドによる致命的な一撃が竜の脳を砕けばその思考は遮断され絶命…しない!)
        (この地の法が地竜を動かす、よたよたと切り離された足でもって一歩二歩とティナへと寄り…)
        (あと僅かという所で何かが抜けたように地竜は地に伏し動かなくなった)
        -- 2018-04-16 (月) 02:15:12
    • (地竜が倒れ伏した直後何かが地平線の彼方から飛来してくる)
      (それは木々の合間を縫い着地をするとその勢いを殺すべく土煙を立てて強引に少女達の前に立ち止まる)
      (立ち止まったのは珊瑚色の髪を持つ女だった、ただ人とは明らかに違う点が幾つか)
      (黒色の角に覗き込めば蠱惑の魔性を持つ紅い瞳、うねり動く桃色の尾)
      (何よりも急制動を掛けたその跡がその体躯からは想像出来ない異常なめり込みを見せていた)
      (その姿からこの女の種族を量るのは容易いだろう…ただ敵意は持っていないようだ)
      (むしろ地竜と少女達を見比べてバツが悪そうな困惑した様子を見せている) -- ??? 2018-04-16 (月) 02:15:39
      • ……! 脳が砕けても歩くかよ!!(拳を構え直し、それでもダメージで足が前に出ない)
        ティナ……!!(名を呼んだ直後に地竜は動かなくなり)…なんだ、ビビらせやがって。
        しっかしなんだまぁ、美味そうな匂いがするな。ドラゴンステーキなんざ久しぶりだぜ。
        (拳を鳴らしながら、やってきた女性を見る)…なんだ、魔人かありゃア。
        もしこいつがあんたのペットだとしたら謝るぜ、謝罪ついでに肉の味も教えてもらいてぇもんだ。
        (失礼な物言いをしながら肩を竦める) -- おじさん 2018-04-16 (月) 21:48:56
      • あわわ……(近寄ってきてから動かなくなる竜に心底怯えた様子で)
        あ、あああ……!(声もまともに出ない様子でやってきた女性と竜と交互に見比べる) -- ティナ 2018-04-16 (月) 21:49:56
      • うん?や、や、うちで飼ってるのは犬ぐらいでドラゴンを飼う趣味は無いから安心して
        むしろ救援が遅れて申し訳ないぐらいなんだけど…(女は僅かに薄汚れていた、幾つかの裂傷がその理由を物語っている)
        必要無かったかな(こんこんともう動く事は無い地竜の頭を軽く叩く)
        お肉は自由に持っていっていいよーここでは強者こそが正義だ、鱗なんかは地上だとどうかな?駄目かも、竜種の素材はちょっと混乱を招くだろうし売るなら遺跡入口の魔物に宜しくね
        (飄々と語る様はこの暴食界に於いては異質なものだがそれはこの世界に染まらない性質を持つ事を示していた)
        あっところで一つ…ヒトのキミ達がどうしてそのメダルを持っているんだい? -- ??? 2018-04-16 (月) 22:06:44
      • 救援……?(助けに来てくれていた、ということだろう、気が抜けた声を出す)ぷえー……怖かった…
        私も白い犬を飼っているけど、さすがにドラゴンは飼いたくないかな……
        竜の素材を売る場所が思いつかないもんね。お肉……食べていいの…?(ここにきてようやくツッコミ回路が回りだす)竜だよ!?
        あ、メダル。(首から提げていたメダルを手に)これ、行商人の骨さんから借りたものなの。魔界で…その。
        ウィレムスタッドの道筋を辿ろうと言ったら、必要になるって……(大事そうにメダルを抱える) -- ティナ 2018-04-16 (月) 22:12:39
      • (ワイワイ言いながら肉を切り分けていく) -- ゴーストたち 2018-04-16 (月) 22:13:18
      • ねー、格好いいのかも知れないけど餌代とか巣の財宝代とか考えただけで嫌になるよ(魔界的な常識のズレ)
        竜だよ?でも此処は暴食界、この魔界の中でも最も純粋な弱肉強食の世界さ
        つまりこの子はもう弱肉なんだ(事も無げに言ってのける、ここでは悩む必要も無いんだよと)
        (ウィレムスタッドの名が出れば女の眉が片方上がり)ん…ああ、それでこんな所に来ちゃったんだね
        確かにアタシは彼女の親友だしそれを持ってる子を守るのがアタシのお仕事ではあるんだけど…そっかそっか
        (納得はしている様子だがそう易易と語れる内容ではないのが態度から滲み出ている)ステラの従姉妹…とか? -- ??? 2018-04-16 (月) 22:30:10
      • へえー、竜が巣に財宝を溜め込むのって本当だったんだー。(ズレた感想)
        そっか、弱肉強食の世界……だから私を食べようとしたんだー。わぁ、食物連鎖の下位の気分ってこんなんなんだー。
        ステラ・ウィレムスタッドの……親友…?(ただならぬ気配に突っ込んだことを聞くことを躊躇って)
        ああ、いや。私はステラ・ウィレムスタッドとは関係なくて、その。 -- ティナ 2018-04-16 (月) 22:36:52
      • 俺が関係者だ。(竜の肉を生で齧って)俺はアシュリー・ウィレムスタッド。
        ステラ・ウィレムスタッドは俺の直系の子孫だ。(プッと血を吐くと女性に向き直り)
        聞きたいことがある。ステラは……ステラの家族は何故、あんな運命を辿ったんだ?
        あいつらは誰一人としてゴーストとして残ってねぇ。だから、聞くことができねぇ。
        あいつらが一人残らず惨死したことは周囲のゴーストの噂話でわかった。だが、納得がいかない。俺は……納得が欲しいんだ。 -- おじさん 2018-04-16 (月) 22:39:50
      • (切り分けている霊達に心臓と肝は活力の源になる成分が貯まりに貯まってるから大事に取り出してねと助言しつつ)
        この森や地面もキミ達を食べられるか品定めしてたりするんだよ?地竜よりは賢かったみたいだけどね
        (先程とは打って変わり周囲からの視線を感じる事は無くなっただろう、一応は諦めたのだ)
        (スタッドが己の本名を名乗れば女は一旦口を開いた後噤む、よく思考し答えねばならないからだ)
        アタシはサフィリア、サフィリア・ダイモニオン…彼女の真実を聞き彼女の最期を看取った友人です
        まずゴシップや噂が語る大衆を愉しませるだけの内容は全て間違いであると言わせて下さい
        ただ此処は真実を語るには暴虐に満ちた世界です…もっと落ち着いた場所で語りたいのですが宜しいでしょうか?
        (真実を求めるその霊に魔族は真摯に、そして弔うように静かにそう告げる)
        出来ればそうですね、地上のアタシの家で…此処にはどれぐらい滞在する予定を?(ティナに振り向いて) -- サフィリア 2018-04-16 (月) 22:54:31
      • ……真実を。(首を左右に振って)すまねぇ、親友として俺の子孫の最期を看取ってくれて感謝する。
        聞かせてほしい。そのために場所を変えるんだったら、俺はついていこう。
        ……いいよな、お嬢ちゃん?(ティナに同意を求めて) -- おじさん 2018-04-16 (月) 22:59:03
      • ひゃあ!(地面からも食べられるか品定めされていると知って地面からぴょんとジャンプした)
        怖い……えっと、滞在期間は決めてないかな? ステラ・ウィレムスタッドの話を……おじさんに聞いてほしいのが一番大きかったから。
        できれば、今すぐにでも。ここ、怖いよー。(ぶるぶる震えて涙目で言う) -- ティナ 2018-04-16 (月) 23:00:56
      • 肝も心臓も剥ぎ取りました! 肉も回収済みです!(と、大荷物を抱えてサムズアップ) -- お姉ちゃん 2018-04-16 (月) 23:01:44
      • いえ、いいえ…アタシは今も尚…いや、それはここで話す事じゃないか
        ではまず地上に戻ろうか、少し待ってね(そう言って女はその手を翳す)
        (すると何もない空間に突如遺跡の入り口と同じ石の扉が現れた)
        これを潜れば直ぐにアタシの家だからご安心
        少なくとも地上じゃあ食べられちゃうような事は無いから…滅多にね!
        (そう言って扉を潜るよう促す) -- サフィリア 2018-04-16 (月) 23:08:42
      • わわ、扉が! すごい……(むむむと唸りながら、みんなを促して石の扉に入っていった) -- ティナ 2018-04-16 (月) 23:12:58
      • (扉を潜るティナの背後でふとバキバキ…メキリ…と何かが砕けていく不快な音が響く)
        (振り向いてしまえばやはり此処がヒトが足を踏み入れるべき地でなかったという事を知るだろう)
        (解体された地竜の亡骸を森より伸びた植物の蔦が、土塊で出来たまるで腕のようなものが、地中に潜んでいた巨大なワームが粉砕し自らに取り込んでいく)
        (最も純粋で無垢でありながら罪とされる三大欲求が一つ「食欲」)
        (その果てが示す光景がそこには広がっていた)
        -- 2018-04-16 (月) 23:18:12
  • -- 2018-04-17 (火) 23:01:16
  • -- 2018-04-17 (火) 23:01:16
  • (近くを通りかかった際、一度、かの老魔王に本気で無手の肉弾戦を挑んで破れ、大地や城壁に叩き付けられたり、組み敷かれたい、という妙な願望が頭をよぎり)
    (ぶんぶんぶん、と首を何度か左右に振る)
    (そのまま撤退) -- ローズディライト 2018-09-06 (木) 01:21:01
    • (女悪魔が一人去った後老いた魔族の姿が遺跡の纏う闇より浮かび上がる)
      (勿体無いとでも言うようにフ…と鼻で笑い)余に挑む者在らば拒まぬのだがな、それは宙が幾度変わろうとも余の内で変わらぬ絶対の理よ
      …まあ良い、再びの気まぐれを待つのも良し…それとも余自身がもう一度問うのも面白いやも知れぬ
      (アルミナ程の格を持つ者がそう願ったからかそれなりに興が乗った様子を見せれば闇へと再び消えていった) -- 老いた魔物 2018-09-06 (木) 01:52:55
  •   -- 2018-09-10 (月) 23:36:11
  •   -- 2018-09-10 (月) 23:36:12
  • (霧の奥に包まれた遺跡へ東国の僧服を纏った影がいつの間にか現れる。編笠を深くかぶったその姿はかつても一度この遺跡で見られた物だ、ただし)
    ……この遺跡に来るのも何年ぶりでしたか。ここはいつ来ても変わりませぬなぁ(そう呟く声は低く太く、編笠を下ろし見せた顔は精悍な青年の物。年の頃は二十歳前後だろうか)
    (石の扉を懐かしそうに見るのは、以前訪れた時よりも二回りほど背が伸び、少年から大人となった男の姿。そうして、ふと、ももんじ屋の店主は息災だろうかと視線を滑らせ) -- 久世 2019-01-12 (土) 19:51:40
    • (当の魔物といえば相も変わらぬ姿のまま安そうなフルヘルムに油の塗り直しを行っている)
      (手慣れた手付きで作業を行う魔物の変わらぬ姿はまるでこの遺跡の時が止まっているかの如く感じるだろう)
      (無論加齢を重ねてはいるのだがこうした毛並みの魔物の年齢は嘴などの色合いが薄まってくるなどでなければ中々測りにくいものだ)
      (そして魔物はちらりと久世へと視線を向けて)ほおお坊さまか、時々東国からの修行者ってえのは来るが久々だねぇ…んん?いや見覚えがあんな、違うかい? -- ももんじ屋の店主 2019-01-12 (土) 20:02:18
      • (往年の姿そのままに作業をする店主を見て薄い微笑みを漏らす。変わらぬ姿に安心感を覚えるも、こうやって改めて見ればその作業が堂に入っている事に気づく)
        (以前は見た目の可愛らしさに気を取られ気づかなかったことだ。つまりこれは、変わったのは己ということだろう)ええ、その通りでございます。覚えて頂けていたようで重畳です。
        しばらく前に……そう、さんどいっちでしたか。なかなかに美味なる料理を頂きました。肉を使わずとも重みのあるあの味、拙僧も覚えております(と懐かしそうに言う) -- 久世 2019-01-12 (土) 20:11:53
      • (何処か甘い香りのする錆止めが付いた手を古びた布で拭いながら小柄な魔物は久世を見上げる)
        (その話題を出されればぽんと手を叩いてぐわっと鳴く)おお久世の坊やか!でかくなったなあ!人間てえのはこれだから驚かされるぜ!
        弁当ならまだ売ってるぜ、最近は行商がちらほら地上に出るようになって保存用の機器が安くなったもんでなあ
        そんで今日はどしたんだい? -- ももんじ屋の店主 2019-01-12 (土) 20:18:32
      • 店主様はお変わらずのようで。息災にて安心致しました。以前でも出来なくはありませんでしたが今なら容易に両手で抱きかかえられそうですな?(などと冗談めかし楽しそうに言い)
        ほお、行商なども始めたのですか…あちらには摩訶不思議な物品も多かろうでしょうから、繁盛してそうですなぁ(そう、例えば燃える石やら、そんな物もありそうで)
        いえ、それがですな、こちらでの修行も終えましたので、そろそろ故郷へ帰ろうかとも思ったのですが…その前に、大魔王様に一つ、問いたき事がありまして。
        (その言葉には何か意志を感じられるものの、少年の頃のような肩が凝るような緊張感はない。少年は、背だけではなく成長したのだろう) -- 久世 2019-01-12 (土) 20:30:14
      • グワッグワッぬいぐるみじゃねえんだからそのまま持ち帰る様な事はしないでくれよ?(冗談に冗談で笑い返す)
        稼ぐチャンスもあるが旅をするってのもいいもんだ、俺も若い頃は行商で修行を重ねたが未知と出会えるってのは心が潤うよ
        (意外と歳を食っている事を感じさせる若干の人生の厚みを感じさせつつ青年の様子に魔物はうなずいた)
        そうかい、故郷に錦を…って奴だな。その錦が更に鮮やかになるような答えを得られる事を祈ってるぜ、まあ魔物の祈り先はその魔王なんだけどよ -- ももんじ屋の店主 2019-01-12 (土) 20:43:33
      • それは無念。東国でも店主様の可愛らしさは通用すると思いますがなぁ、それに師へのいい土産になります(くつくつと笑う。以前よりも精悍になったその顔で、以前よりも少し気さくに)
        ほほう…店主様も行商を。知見を深めることもまた商売ということですな。ああ…それに…その言葉には拙僧も同意です(この街に来て出会った未知なる物、それらは確実に己の血肉になっている)
        有難うございます。ですが…どちらかと言えば心残りでしょうか。それを解消せねば残り続けてしまう、一つの疑問とでも言うか。…何にせよ、店主様もこれからも息災で。
        (片合掌にてももんじ屋の店主に祈り、頭を軽く一つ下げて木の扉へと向かう。その黒い瞳を、真っ直ぐに向けて) -- 久世 2019-01-12 (土) 20:56:43
    • (久世が扉に手を掛け開けばその視界はぐにゃりと捻れた、修行を重ねた今の久世ならばこの扉の術理も紐解けるだろう)
      (世界を折り畳みある点と点の距離を限りなく無かった事にした後に対象の座標を僅かにそちら側へと移す転移術)
      (物理的には不可能とされている、しかしマルベリーの言葉を思い返す事だろう…ならば世界に無理矢理納得させれば良いのだ…魔の法によって)
      (視界が元に戻ればかつて少年が見た光景を青年は再び目にする事となる)
      (石造りの広間を魔力に満ちた光球が整然と照らし高級さを感じさせる質の良い絨毯が行き先を示す)
      (玉座へと在る老翁、古き深淵の気配を放ちながらも尽きぬ熱を湛える瞳を以て青年を見下ろす魔族へと)
      …久世か、残した答えを得に来たか?
      (とても静かである筈なのに重く響く声は距離を無視して久世へとよく届く事だろう) -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 21:12:58
      • (空間が揺らぐ感覚。以前はただ強制的に転移させられたのだろうことだけしか分からなかったが、今なら理解できる)
        (マルベリーが、そしてサフィリアが見せた空間の地点と地点を繋げる…いや、捻じ曲げ、押し付け、繋がらせた、その術)
        (それをもっと高度に自然に、しかも他者に対して行うことの難しさに、ため息が出そうになる)
        (サフィリアはそれなりに無理をし、マルベリーは慣れた様子で行っていたが、この老王ならば…思うだけでこの術を組み上げるのではないかと)
        …久しくお目にかかります大魔王様。御身にとっては瞬きの間に過ぎませんでしょうが…(両手を合わせて合唱し、頭を深々と下げて言う)
        (そうして下げた頭を戻し、物理的な圧力さえ感じさせる声に真っ向に向かい)
        ええ、以前大魔王様にお聞きした話、今もそれは胸にございますが…一つ、その話で気になることがございました(そう、言葉を返す) -- 久世 2019-01-12 (土) 21:31:07
      • ハ…どうやらそなたにとってもこの数年で根幹を変える事は無かったようだな
        魔の王へと向けて相も変わらず、まあ良い…己を易易と変える者よりは余程見苦しくは無い
        (合掌、成仏を意味するそれに対し僅かに笑みを浮かべる)
        (それは敵対者に対する王の寛容か、それとも友好的な者に対するモノかは汲み取れないだろうが先程よりも圧は無い)
        ふむ…何を求める、如何に人を選別するかか、それとも争いそのものを忌避したか
        生憎とそういった観点からは余の答えは変わらぬ…それとも別の疑問が浮かんだか? -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 21:48:37
      • (内心、苦笑をする。その通りに、簡単に生き方を変えられるようであれば苦労はしないと、自分自身へと向けたものではあるが)
        …ええ、変わりませぬよ。だからこそ、あの頃からずっと思っていた問いを貴方様へと向けるのです。
        (そうしてアキペドルの金色の瞳を見つめながら、青年は語る。彼の王の中の王の言葉を一字一句逃さぬように耳をそばだてながら)
        この世に苦は満ち満ちている。それを僅かなりとも減らすには争いもやむを得ないことが分からぬ程に理想主義者ではありませぬ。
        ……それに、そうでなくては、拙僧は兄を止められなかったでしょう(そう呟く時だけは、複雑な感情を言葉に乗せて、低く、しかし振り切るように)
        …大魔王様は新しき世界を作られるとあの時仰せになりました。その世界が今の世よりもマシな物なのであれば、拙僧は疑問は持ちませぬ。
        その世に拙僧が生きているかは別としても…それはきっと、良いことなのでしょうから。
        ただ…(そこで言葉を切り、考え込むような仕草を見せ)ただ…(呆然とも見えるように、繰り返す)
        その世界を作ることで……アキベドル様は救われるでありましょうや?
        (青年の中にある原初の思い。その発露が言葉になる。かつて、青年は願った。ありとあらゆる者に救いを)
        (それには…眼前に泰然として在る、偉大なる魔の王についても、変わらない) -- 久世 2019-01-12 (土) 22:12:05
      • …成る程、数々の痛みを知り夢想から覚めても尚問いとしてそれを口にするか
        であれば答えねばなるまい…答えは変わらぬ、誰に問われても思われようともこう返そう
        「余は立ち止まらぬ」と
        (淡々と、突き放すかのようでもありしかしただ現実を告げているかのようでもある)
        (楽園を作ると口にしていながら眼前の魔物にとってそこは終の地ではないのだ)
        かつて余はその世界を目にした…いいや日々を過ごしてさえいたが失った
        余にとってはあの地、あの時だけが真の楽園であったのだ…故に代わりは無い
        ただ僅かながらの納得を得ると共に一つの証明を終え次の目的へと移るだけだ、納得が行ったか?
        (その言葉は確認をするかのようだが何処か投げやりだ、納得はすまいとでも言うように) -- 老いた魔物 2019-01-12 (土) 22:45:24
      • (その答えは半ば予想していたものでもある。あの時、老王は自身の楽土を作ることを計画の一つと言った)
        (そして失った物を取り戻せぬことも既に重々承知であり、その重さも十二分に分かっている)
        ……納得は致しかねますが、理解はしました。そして、それだけでは大魔王様は救われぬであろうことも。
        …立ち止まらず、歩み続ける。…魔王様があの時、拙僧に授けてくださった教えと同じですな。
        (少年の時を思い、胸に宿り続けている暖かなそれを、思う。そして、一つ、深く息を吸い、細く吐いて)
        …では、不遜にて僭越ながら、試させて頂きたく願います。大魔王様が、本当に止まらずその先へと往くことが出来るのか。
        ……拙僧如きに止められてしまうようでは大魔王様が己を救うことなど、夢のまた夢でございましょうからな。
        (あるいは、老王は救いなど必要としないのかもしれないと、思った)
        (人とは隔絶した存在の魔、その魔の中でも極まった存在である王の求むる物を見極めようとする事そのものが傲慢なのだろう)
        (それでも、久遠の時を救われぬまま在り続けてしまう可能性が許せなかった。それならば、いっそ、とさえ僅か思った)
        辺涯宗法師久世、尋常に…参ります。
        (錫杖をじゃらん、と鳴らし構えながら感じる。これが己にとって、人生最大の試練となるであろう予感を)
        (本当に全てを救うのであれば……ここで見過ごす事、それそのものが己の生への敗北だと) -- 久世 2019-01-12 (土) 23:27:44
      • ほう…余を?ふむ、かつては飽きる程に試練を受け…
        この世界にすら試された事は在れど人に試された事など今までには無かったな
        フフフッ…そこらの芥がそれを口にすれば鼻で笑い済ませてやる所だが
        (王は立ち上がる、それは笑って済ませる事は出来ぬとでも言うのか、いいや違う)
        (特異な殺意によって増す空気の粘度がそれを告げる…少年の今までの努力が無駄でなかった事を)
        (存分に自身を…そして眼前の魔の頂点たる王を試せと残虐な笑みを浮かべる大魔王は悪意によって告げているのだ)
        (王が一歩進んだ事で世界が塗り替わる…そこはかつて青年の師が王と競った世界)
        (神なる者が住まうべき天上世界にして黄金の輝きが黒き佇まいの法師と白き佇まいの魔種を照らしていく)
        神をも殺す者の姿存分に目に焼き付けよ…かつての師の如くにな -- 魔王アキベドル 2019-01-12 (土) 23:51:35
      • (片合掌を顔の前に立て、少年の頃とは比較にならぬ濃く強い法力を練り上げていく)
        (塗り替わっていく世界に黄金の輝きを受けながらも青年は微塵も遅れも怯えも見せず力は高まる)
        (既に師が老王と相争ったその世界の事を師より知っていたからか?違う。聞くと感じるでは天と地の差がある)
        (魔王の力を取り込んだ兄を下した己の力に自信を持っていたからか?違う。坊主は傲慢ではあるがそこまで愚かではない)
        (覚悟だ。己の全てをこの一局に賭けんとした覚悟が腹を据え、その姿を見るだけで下々の魔物は平伏するであろう王の姿を睨みつける)
        ……ちと、焼き付けるには少々眩しくありますな。大層豪壮なのは宜しくありますが。
        (僅か笑みさえ浮かべ、坊主は軽口を叩く。そうだ、師ならば…ここで笑うだろう)
        (そうして笑みを湛えたまま風のように坊主は駆けた、王の中の王、大魔王アキベドルへと、錫杖を振りかぶって)
        (荘厳なる黄金の世界で、かつてあった戦いのように、一人の人が、一つの魔へと挑みかかる) -- 久世 2019-01-13 (日) 00:39:34
    • (長い長い戦いの末に誰が知る事も無く決着はつき二人の男は荘厳なる天上の神殿の中立っていた)
      (神聖さすら湛えていた老魔王の衣は手酷く破れ魔力に依る自己修復すら起こらぬ有様だ)
      (一方でその表情は実に満足げに笑みに満ちている、残忍さと満足感に満ちた魔族らしい笑みだ)
      …見事であった、惜しむらくは神々へ挑む前哨戦としては少々満足が行き過ぎる所はあるがな
      結局の所そなたは人であり神や魔を超えていく種なのだ
      (それは魔族からの最大限の称賛だ、神を滅ぼす者と豪語する男からの神よりも価値ある者との戦いであったという)
      …余はそうした種の為に創られた試作品に過ぎん、内心としてはその様な想いは欠片も無いが
      かつてそうした創られた無数の出来損ないに手を差し伸べた女が居た
      (それは満足を与えたが故の礼なのだろうか、戦いにより薄汚れた老魔は静かに語りだす)
      …戦いの高揚か、はたまたそなたを見ているとあやつを思い出すからか…聞いていくが良い、この世界にとって聞く者少き稀なる話だ -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 01:02:27
      • (坊主は全ての力を使い切り、仰向けに大の字に倒れていた。その遠くには飴のように曲がった錫杖が落ち、刀身をひび割れさせた仕込み杖がある)
        (僧衣は腰に巻かれた襤褸布のようになり、露わになている鍛え上げられた身体は、折れていない骨はないかのように、各所に内出血の痕が見える)
        (戦いの中、幾度となく繰り返し命を繋いだ、術による治癒もままならず、半死半生のまま、青年は神殿の床へと倒れていた)
        ……お褒め頂き恐悦至極にて。…大魔王様を試そうなどと思い上がった拙僧には勿体無きお言葉にございます。
        (ごふ、と血の塊を吐いて咳き込む。こうして命があるのが不思議な程だが、その心は晴れやかな物だ。少なくとも…彼の王の力を知る事が出来たのだから)
        …女、ですか…(彼の王が気に止める者、それに少し意外そうな声を出すも、そうして老王が静かに語る言葉に耳を傾け)
        ……伺いましょう。拙僧は、貴方の事が知りたい(残る力を振り絞って、上半身だけは起こし、王へと向かい合う) -- 久世 2019-01-13 (日) 01:27:02
      • (消耗の度合いに関してはこの魔王も変わらぬ筈だがまるで平気な様子を見せる)
        (単にやせ我慢をしているだけではあるが、人と違い少量の魔力での欠損の補填が容易でもあるのだろう)
        今思えば愚か過ぎる程に甘い言葉を口にする者でな…名をアイリスと、虹の意味を持つ
        主神の娘であったがアレだけは分け隔てなく我等にも接し全てを与えた…
        知恵、心、可能性…全て芽に過ぎぬ様な微々たる物ばかりよ、しかしそれらが盛大に育つと信じ切っていた
        (語る言葉は朗々としていて魔族が語るとはとても思えない程に穏やかな音が響く)
        事実咲きはしたのだろう…かつてそなたに語った通りの結果が我等には待っていたからな
        (ぐぐ…と怒りを示すようにその拳を顔の前で握る、「ゴミ」として消し去られようとした事を語っているのだろう) -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 01:43:13
      • (愚かとその女性を評するのとは真逆に、大魔王から聞こえる言葉には柔らかな響きしか感じない)
        (交わした言葉はそれほど多くはないが、これほどまでに穏やかな老王の姿は始めて見た。その姿が薄汚れていようとも、だ)
        ええ……友を喰らわねばならぬ世界、ですな…。修羅の世よりもなお厳しい、餓鬼の世としてもなお悪辣な所業です。
        …その世を、アイリス様は、どう感じなされたのでしょうか…(憤怒の込められた拳を見て、老王の憤りは今だ微塵も消えていない事を知る)
        (そして、嫌な予感が胸をよぎる。これほどの怒り、師から聞いた老王の言葉。それらは全て…過去の物)
        (その事が指し示す事実から目を背けるようにして、老王の言葉の続きを痛む身体を抱え静かに待つ) -- 久世 2019-01-13 (日) 01:59:26
      • さて…幸いかその光景を直に見る事は無かったのだ、余が推し量る事も出来まい
        アイリスは並行して創られた人界の安定にその身を捧げさせられていたのだから…な
        そしてアイリスが帰ってくる事は無かった、神の力が要らぬ程に人界が安定しようともだ
        事実としてはアレは転生を行い人として生き続けた様だがそれを知ったのはあの世界での最後の戦いでだ
        勇者を支え続けた僧侶がそうであったが…フッこれは脱線したな、伝えるべき事とは別だ
        (酷く珍しく呆れるような…疲れた様な笑いを魔族は零している、常に強壮たる王が見せた運命に翻弄された者の顔)
        (それは戦いの最中に見せた真なる人としての姿も関係しているのだろう…この魔族の真の本質は人が持つそれなのだ)
        だが咲いたものが徒花であったのは事実であろうよ、でなければ余達を止めようとは思うまい…
        どうにも弱音の様なモノを吐いている…話を戻すとしよう -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 02:25:39
      • そうでしたか…(少しだけ、だが胸を撫で下ろした。彼女がその酷なる世界を知らなかった事に)
        (きっと彼女なら…老王がこれだけ穏やかに語る彼女であれば、その世界を見て悲しんだだろうから)
        ……人に。そうですか…、それならば良かった(そうして老王が見せた顔に、人間味を感じる)
        …アキベドル様もそのような顔をするのですな。…これは師も知らぬような顔です。いい土産になりましょう。
        (きっと、師ならば「たまにはそうやって気を抜いた顔みせてもいいだろうに」と言うだろう。その表情まで想像できる)
        徒花とは言え、花は花…無為に散らさんとすることもありませんでしょうに……ええ、そうですな。
        (頷いて、神々しささえ感じた真人としての王の姿を思い出す。…目の前の老爺も、また弱き箇所を持つ人なるものなのだろうと) -- 久世 2019-01-13 (日) 02:47:05
      • 絵には残すな、そなたが十二分に余を愉しませたから語っているに過ぎん
        (その表情には既に魔の者たる険しさが取り戻されている、それでもこの話題の為か普段ほどの強烈な圧は無い)
        …我等がまだ獣とも闇とも区別の付かぬ虚ろなる者達である時に女神はこう告げた
        「沢山の事を知りましょう、そして育ち、歩みましょう」…と
        この言葉…声を真に記憶しているのは今や余独りだが…
        それでも尚続いている、…笑わば笑うが良い、だがこれが余の全てだ
        (悪性の王たる怪物は冷笑を浮かべて告げる、弱音とも取れる言葉だがしかしその表情に弱さは無い)
        (独りになろうともその言葉が正しいモノであると…それこそが楽園を作るという悪なる者の矛盾も産んだのだ)
        そなたがこの言葉をどう受け止めたかは構わぬ…余の体験を知りどう思ったかもだ
        だがまあ…寝物語に魔王の過去の一つでも知っておいて損は無かろうよ -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 03:06:36
      • …ご心配なく(元より絵心など無し、言って聞かせる事程度しか出来ぬが、それでも彼の大魔王が釘を刺した事がほんの少しおかしくて、短く答える)
        (そうして、冷笑を持って締められたその言葉を聞けば、静かに頷き、確かにその言葉を受け取ったことを老王へと伝える)
        …何をおっしゃります、何処の誰がそれを笑えましょうか。それに…(真剣な顔つきで、鈍痛響く腕を持ち上げ、己の胸へと当て)
        その言葉は、アキベドル様から、拙僧へとも受け継がれています。きっと一生、忘れることはないでしょう。
        (少年のあの日から、ずっと胸に残る暖かさ。その源泉を知ることができて、更にその暖かさが増したように感じて)
        (余計な心配をした自分を恥ずかしく思う。この王の胸にも、その言葉は宿っているのだ。ならば止まる事などあり得まい)
        (その旅路が如何に辛く、続く果てがどうなっていようとも…既に救われているのだ。この男は、彼女に)
        …素晴らしいお話、有難うございました。拙僧の修行不足をつくづく痛感致しました(その言葉は…老王に力で負けた事ではなく)
        ………歩み続けましょう。拙僧も。その道がどんなに果てしなくとも。それが拙僧に出来る…せめてもの礼です。
        (そうして深々と軋む身体を無視し、老王へと感謝を込めて頭を下げた) -- 久世 2019-01-13 (日) 03:34:18
      • …そうか(言葉は少なだがその礼に対し老魔王は僅かに頷いて見せた)
        (ルーツの異なる世界ではあれども人がその言葉を継ぐ事はこの魔族にとって複雑ではあるだろう)
        (…それでも久世が継ぐ事に異論は無いと、弱肉強食を真に標榜する王は認めたのだ)
        (そして老魔が手を翳せば石の扉が現れるが…)その前に二つ程緋乃への土産を持っていけ
        神殿を出て森へ向かえば神酒湧き出る泉と黄金の林檎の生る木々がある…
        毒味を忘れぬ事だ、神の喰らう物を仏が喰らいどうなるかなど興味も無いのでな
        (冗談めいてそう語るが…実際に口にすれば驚く程の効能を知る事となるだろう)
        (傷は癒え失われた体力が戻るばかりでなく寿命が伸びると確信出来る事だろう)
        (そして道中に散見される慈愛に満ちた女神像から何か思う事も…あるかも知れない) -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 03:50:57
      • (しばらく身体を休めたことでどうにか立ち、歩くことくらいはできそうだ、とゆっくりと時間をかけて立ち上がる)
        (そうして胸を張る。老王に向けて、彼の王に認められた者として、恥じる事無く)
        (そして、指示通りに森へ向かえばその通りの物がある。良く考えずともこれは土産で済まないような物なのではと思ったが)
        (そこはそれ、と有り難く口にすれば途端に痛みが消え、身体に力が満ち、改めて彼の王の偉大さを知る)
        (幾つか目にした女神像からは、どこか心温まるものを感じた。その姿も目に焼き付ける。きっと、これも己が持ち帰るべきものの一つだ)
        (そうして神酒と林檎を神殿へと持ち帰り、ボロボロの武具を回収すれば、石の扉へと向かう)
        お気遣い痛み入ります。…それでは、お達者で。偉大なる大魔王、アキペドル様。
        (少しの間、名残惜しむように老王の金色の瞳を見つめて…それを振り切り扉を開いた) -- 久世 2019-01-13 (日) 04:14:45
      • (玉座の縁に手を掛けていた老王はその背を見送る)
        (人という種の可能性を確かに見定めるように…そして苦笑は己の前途の多難さへと向けられていた)
        さらばだ…緋乃の弟子にして恐るべき位階へと上り詰めた勇者よ
        その歩みが更なる高みへと至らん事を
        (その声は…何時か、星々すらも呆れる程に遠い昔にある優しい女神が口にした熱に似ていた) -- 魔王アキベドル 2019-01-13 (日) 04:32:44
  • -- 2019-01-16 (水) 02:29:03
  • -- 2019-01-16 (水) 02:29:08
    • 灰色の霧が満ちる遺跡、アヒルにもカモノハシにも似た恰幅の良い魔物が開く店の横にある石の大扉。
      行商を除けば内より開かれる事の少ないその扉が重い音を立てながら開かれていく。
      扉の内より現れたるは青黒い鎧に身を包んだ騎士が一人。
      その騎士を捉えた黄昏の世界は金属靴による硬質な足音一つ一つが響く毎に強い困惑を抱く。
      何故なら魔界より顕れたそれは間違いなくそうした闇の世界を滅ぼす為に人と世界と神々が選ぶ筈の存在だからだ。
      しかし世界はこの男を知らず、何よりもこの男が敵視するモノに恐怖を抱く。
      この「勇者」は間違いなく人を、世界を、神々を敵視している。
      そしてそれらの敵対者として十二分以上の力を秘めているのだ。
      未知なる魔人の名はターゲス。
      両断の異名を持つ魔界騎士はある目的の為に灰色の霧の中へと溶けていった。 -- 2019-02-08 (金) 22:12:18
      • 一方その頃サフィリアと呼ばれる女は時間を融通出来るという理由により騎士団長の仕事を放り投げられていた。 -- 2019-02-08 (金) 22:12:51
  • -- 2019-02-17 (日) 01:23:26
  • -- 2019-02-17 (日) 01:23:28
  • 穏やかな日差しの降り注ぐ近代的な執務室には二人の若い男女
    男は金の瞳を持つ白髪の女に恭しく挨拶を交わせば単刀直入に地上にて得た事を報告していく
    そうして得られた情報は何時の日か地上を滅ぼす為に、そして今は地上を守り育てる為に各所により活用されていくのだ
    報告を聞き終えた女は男の金と赤の瞳をじっくりと見返すと一つ頷く
    そして良い眼になったなと告げれば…男は少し恥ずかしげに、嬉しそうに目を細めるのだった -- 2019-04-24 (水) 01:47:53 New
  • さ〜て、ここかのう(観光の最中にでも迷い込んだのか、白い服の少女が遺跡の前に立っている) -- ユミル 2019-04-25 (木) 22:29:02 New!
    • (遺跡の外観はありふれた作りをしており一見さしたる価値のある物には見えないだろう)
      (千年以上昔であれば冒険者が飽く程開いてきたそれだ、しかしそれこそがこの遺跡の異質さを際立たせている)
      (ユミル程の術者であればこれが時の流れを操作し朽ちぬ様に維持されている事が分かるだろう)
      (更に魔術的に覗けば夜空を覗くようなものとなる、つまりこの扉の奥には無数の世界が広がっている…間違いなく魔界の入り口なのだ)
      (その為の入り口が眼前に広がる巨大な転移機能を持った石扉だがそこから外れた位置に機能を限定した木の扉が存在している)
      (そしてその石扉の横、ももんじ屋と書かれた看板の小さな屋台がありズォゴゴゴゴゴゴと凄い音を小型の機械から出している二足歩行のアヒルの様な毛玉の様な魔物が居た)
      (芳しく香ばしい香りが周囲に漂う…珈琲のそれだ、魔物はその作業中にユミルに気付いたのか片手間にユミルを覗いて)
      冒険やらなんやら色々とやるならこの石扉だよ、大魔王様にお会いになるならあっちの木の扉。冒険の準備がしたいならうちがオススメだ、エスプレッソもあるぜ -- ももんじ屋の店主 2019-04-25 (木) 23:10:23 New!
      • なんじゃこれ、この遺跡のゆるキャラか?(店主を掴む、ほっぺた伸ばす)
        は〜、しかし手慰みというには随分凝ったモン作るのう…(無数に分かれた世界はまさしく宇宙に浮かぶ星星の様、それを感心した様子で眺め)
        ん?まあ大魔王にも用はあるが、先に知り合いに会いたくてのう…しかし(冒険という言葉に薄く笑みを浮かべる)
        仲間ばっかり随分と楽しい思いしてたらしいし…折角ならわしもしてみたいのう、冒険…のう店主
        入場料とかかかるんかこれ? -- ユミル 2019-04-25 (木) 23:21:35 New!
      • おいおいやめときなお嬢ちゃん、自慢じゃあねえが俺はこの遺跡でも二番目か三番目に弱い種族…摘みすぎると若干の経験値を得る事になるぜ?
        (そうは言うが流石にこの程度では死ぬ事は無さそうだ、手触りは非常に良くふかふかとしている…)
        おっダチが居るのか、そんなら思い浮かべながら触れれば会える。高位の方々の場合はあちら側が呼ぶか魔術的な楔が無いと力が強すぎて弾かれる事があるが
        冒険したいってんなら無心に触ればいい、触った人間の欲やら強さやら願いに応じて相応しい世界へ飛ばされる仕組みさ
        入場料とかは無いが中層からは屍を拾ってくれる奴は居ねえ、浅層ならそこを支配してる魔王様の意向で安全さ…近所の子供らが薬草摘みに来るぐらいには
        (冒険に興味があると知ればお弁当やらをさり気なく指をトントンと叩いてアピール、おにぎりやらサンドイッチが並んでいる…防腐の術が器に掛けてあり長持ちするようだ) -- ももんじ屋の店主 2019-04-25 (木) 23:35:54 New!
      • おっとすまんの、ふーむ…では…冒険してみるかのう!さてどのくらいかのう…ん?
        (弁当を受け取るといい笑顔で礼をいい、扉を開けて中へ)
        ふむ、見た目はゆるゆるじゃがいい奴じゃったのう、帰りに礼の一つでもしておかんとな…
        さーて、何が出るかのう…あいつらの話じゃと熊がやばいと聞いたが -- ユミル 2019-04-25 (木) 23:50:09 New!
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst088138.jpg -- 2019-04-26 (金) 00:11:33 New!
      • 扉を潜ればぐるりとユミルの視界が歪む
        それは転移に伴う次元と次元の接続が視覚的に処理された為だが常人であれば理解の及ぶ光景ではない
        通常ならば転移酔いを催すがユミルならば問題なく乗り切れる事だろう
        だが転移と呼ぶには何処か奇妙な感覚を覚えるかも知れない…落ちているような、引き寄せられているような
        毛玉の魔物は強さに応じてと口にしていたがそれがかの魔勇者を打ち倒す程であれば相応しい場というものがある
        そこはこの遺跡の最深層
        破戒にして破界の絶対的強者達が集う修羅の世界
        自らが頂点たる存在であると主張すべくあらゆるが喰らい合う暴食の地
        薄暗い空に二つの巨大な影が浮かべば猛烈な破砕音を以てぶつかりあう
        木々の隙間からは剣閃の音が鳴り響き何かが何かを咀嚼している音も漏れ聞こえる
        気分の悪くなる音だがしかし不思議とユミルの胃を刺激してこようとするだろう
        何故ならここは暴食の世界…強者が喰らうに相応しい世界だからだ
        そして目的地はと言えば…非常に分かりやすい、遠目に見える城に無尽蔵と言うべき魔力が満ちている
        確かに周囲の気配達も伝説的な怪物達なのは間違いないがそれらを纏めても尚太刀打ち出来ぬ威容がそこには在った
        -- 2019-04-26 (金) 00:13:23 New!
      • ん〜む、それなりに評価されてる、という事かのう(おどろおどろしい雰囲気の森の中を散歩感覚で歩き回る)
        お、いけるのうこれ!(貰った飯をぱくつきながら歩いていると、あからさまに自分を誘っているだろう魔力の波動と、その発生源たる城の姿が見え)
        ふむ…一気に飛んでいってもいいが…折角の冒険じゃしな!楽しんでいくかの(周りから聞こえる不穏な物音を意に介さず、ずんずん城へ向け突き進む) -- ユミル 2019-04-26 (金) 00:26:28 New!
      • 森を進んでいけばふと奇妙な実を付けた木々が目に入り始める事に気付くだろう
        一つ一つがユミルよりも大きな真円の実、トゲが無数に生えており巨大なドリアンといった見た目だ
        その木々が見え始めてから明らかに甘く芳しい香りが辺りに漂っている
        道中その実が落ちて割れた物らしき物からはその香りが強く放たれており発生源だと分かる
        ただ注意して木々を見ていればその実が奇妙に揺れている事にも気付く筈だ
        いや実ではなく木全体が動いてる事に
        感情や殺意などは無いが明らかに視線めいた感覚が木々からユミルへ送られている…
        まともな感性があれば近寄らずに通った方が安全なのは確かだがその香りは強烈にその感性をかき乱す魔性の美味なる香りだ
        その香りを無視しても良いし敢えてその視線の渦中に踏み込むのも良いだろう
        -- 2019-04-26 (金) 00:43:10 New!
      • ん?(この場において不自然な程に甘い香りを放つ植物、明らかに獲物をおびき寄せ喰らう類のものだろう)
        ほほーう、こりゃまたいじらしい誘い方をするのう、思わず飛び込みたくなっちゃった、のう!
        (舐めきった様子で甘い匂いの発生源へ近づく、何が起きるかわくわくしてるのが一目見てわかる顔をしてるぞ!) -- ユミル 2019-04-26 (金) 00:53:51 New!
      • ユミルが木々へと近付けばゆらゆらと揺れていた実が振り下ろされ…無い
        それどころか異様な光景がその目に飛び込んでくるだろう
        木々がぐにゃりと絞られた雑巾のように捻れていくのだ
        それはつまり力が溜め込まれているという事であり…
        突如堰を切ったように捻れは開放されユミルの好奇心を満たすように猛烈な勢いで振り下ろされていく
        木々が無数に巨大なトゲを振り回す光景もさる事ながらその威力もまた馬鹿げており視界の端にいた巨大ムカデが粉々に砕けている
        そして実の一つが当然とでも言うようにユミルへと振り下ろされた
        -- 2019-04-26 (金) 01:03:49 New!

Last-modified: 2019-04-26 Fri 01:06:31 JST (4m)