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    • ルーシーの部屋 -- 2017-12-14 (木) 22:40:18
      • (紫の影の足取りも掴めた、後は戦うだけ)
        (勝っても負けても、この場所から去るつもりでいる)
        (その感傷から、ついルーシーの部屋に来てしまった。彼女が死んだ当時のまま、掃除だけが行なわれている) -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:42:13
      • 窓が開いている。この季節なのに、風でも通そうとしたのだろうか。あるいは、開け放されたままだったのか
        最低限の什器と、いくつかの彼女の私物が残るだけのその部屋で。ステラはふと、目に止まるものを見つけた
        それは彼女が使っていた、小さな机の引き出しに引っ掛かったように飛び出ている、小さな封筒だった' -- 2017-12-14 (木) 22:48:48
      • ……これ…手紙? ルーシーの?(触れてはいけないものに触るように、手を伸ばす)
        (封筒に振れる瞬間、頭の中でジャックが罵ってきた)
        (お前なんかが触っていいはずないだろう、って)
        (でも、好奇心を抑えきれず、封筒を手にとって開いた) -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:50:17
      • 粗末な紙で作られたそれには、拙い文字で『ステラお姉ちゃん』と書かれていた
        宛先かも分からない。ただ、中を開けば、それと分かるものだった
        彼女がここに来て、カタコンベというものを知った後、言葉遣いと共に少しづつ習ったのか、覚えて間もない読み書きで書かれたものなのだろう。スペルミスや、読みづらいくしゃくしゃの文字がそれを物語っていた

        だんだん、文字を書けるようになつたので、手紙というものをかいてみます
        でも、きっと渡せないと思うので、好きなことを書きます
        私は、ここに居られて事が、本当に幸せでした

        カタコンベの方のお仕事は、あまり役に立てないかも知れないけれど
        それでも、みんなと居られるのは楽しい、それに、ステラお姉ちゃんは、私をちゃんと認めてくれました
        私は、私の居場所が欲しかったのです。それを、居てもいいよ、と、言ってくれたお姉ちゃんは、本当に私の大切に思う人です
        だから、もし、貴方の目的が果たされようとする時は、幾らでも私は、手伝いもするし、何でもできます
        そしてそれを、あなたが悩む時は、私がちゃんと支えていようと思いま
        私の持てなかったものを。私の、出来なかったことを。貴方なら出来ると思うから

        だから、何があっても、決して、振り返らないで。その先に、求めていた答えを探している、ステラお姉ちゃんが

        一番かっこよくて
        好きだから


        書き手も何も無いその手紙は、そこで終わっている -- 2017-12-14 (木) 23:04:38
      • 私に……?(手紙を読む、すると)
        (振り返らないでと、信じているからと、出来ると思うからと)
        (彼女なりの、ありったけの声援が書かれていた)

        (涙を流しながら、何度も読んだ)
        (私は赦されることはない。それでも、たった今、救いを得た)

        ありがとう、ルーシー……(手紙を持ったまま、涙を拭った)あなたのこと、忘れないから。
        例えこの身が滅びて、闇が来ても。あなたのことを忘れることは、絶対にないから。

        (こうして紡がれた物語は終端へと向かう)
        (その果てに何が待ち受けていようと、もう私は振り返らない) -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:12:59
      • その扉を閉めた者がいなくなれば、二度とこの部屋に用のある者も居ないであろう
        その部屋も持ち主と同じようにまた、静かに眠りについた… -- 2017-12-14 (木) 23:18:41

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    • ルーシーの部屋 -- 2017-12-14 (木) 22:40:18
      • (紫の影の足取りも掴めた、後は戦うだけ)
        (勝っても負けても、この場所から去るつもりでいる)
        (その感傷から、ついルーシーの部屋に来てしまった。彼女が死んだ当時のまま、掃除だけが行なわれている) -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:42:13
      • 窓が開いている。この季節なのに、風でも通そうとしたのだろうか。あるいは、開け放されたままだったのか
        最低限の什器と、いくつかの彼女の私物が残るだけのその部屋で。ステラはふと、目に止まるものを見つけた
        それは彼女が使っていた、小さな机の引き出しに引っ掛かったように飛び出ている、小さな封筒だった' -- 2017-12-14 (木) 22:48:48
      • ……これ…手紙? ルーシーの?(触れてはいけないものに触るように、手を伸ばす)
        (封筒に振れる瞬間、頭の中でジャックが罵ってきた)
        (お前なんかが触っていいはずないだろう、って)
        (でも、好奇心を抑えきれず、封筒を手にとって開いた) -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:50:17
      • 粗末な紙で作られたそれには、拙い文字で『ステラお姉ちゃん』と書かれていた
        宛先かも分からない。ただ、中を開けば、それと分かるものだった
        彼女がここに来て、カタコンベというものを知った後、言葉遣いと共に少しづつ習ったのか、覚えて間もない読み書きで書かれたものなのだろう。スペルミスや、読みづらいくしゃくしゃの文字がそれを物語っていた

        だんだん、文字を書けるようになつたので、手紙というものをかいてみます
        でも、きっと渡せないと思うので、好きなことを書きます
        私は、ここに居られて事が、本当に幸せでした

        カタコンベの方のお仕事は、あまり役に立てないかも知れないけれど
        それでも、みんなと居られるのは楽しい、それに、ステラお姉ちゃんは、私をちゃんと認めてくれました
        私は、私の居場所が欲しかったのです。それを、居てもいいよ、と、言ってくれたお姉ちゃんは、本当に私の大切に思う人です
        だから、もし、貴方の目的が果たされようとする時は、幾らでも私は、手伝いもするし、何でもできます
        そしてそれを、あなたが悩む時は、私がちゃんと支えていようと思いま
        私の持てなかったものを。私の、出来なかったことを。貴方なら出来ると思うから

        だから、何があっても、決して、振り返らないで。その先に、求めていた答えを探している、ステラお姉ちゃんが

        一番かっこよくて
        好きだから


        書き手も何も無いその手紙は、そこで終わっている -- 2017-12-14 (木) 23:04:38
      • 私に……?(手紙を読む、すると)
        (振り返らないでと、信じているからと、出来ると思うからと)
        (彼女なりの、ありったけの声援が書かれていた)

        (涙を流しながら、何度も読んだ)
        (私は赦されることはない。それでも、たった今、救いを得た)

        ありがとう、ルーシー……(手紙を持ったまま、涙を拭った)あなたのこと、忘れないから。
        例えこの身が滅びて、闇が来ても。あなたのことを忘れることは、絶対にないから。

        (こうして紡がれた物語は終端へと向かう)
        (その果てに何が待ち受けていようと、もう私は振り返らない) -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:12:59
      • その扉を閉めた者がいなくなれば、二度とこの部屋に用のある者も居ないであろう
        その部屋も持ち主と同じようにまた、静かに眠りについた… -- 2017-12-14 (木) 23:18:41
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      • さて、それじゃ時間になったから。定例ミーティングを始めるわ。
        今回はいつものように、ターゲットの確認もするし劇団の運営方針も話し合うけれど。
        それ以上に………今、それぞれが抱えている問題について話してもらいたいの。
        もちろん、話せる範囲で構わないから。それぞれの過去に関わる話もあるでしょうし、話しにくいこともあるでしょうから。 -- ステラ 2017-11-12 (日) 21:21:54
      • …それじゃ、私から。妹のルナが所属している治安維持組織『デウスウルト』は十字教を母体とした部隊だけど。
        兵士は確かに狂信者で、神意の名の元にどんな行動でもしてみせる連中だわ。
        でも、妹のルナはそんな宗教に振り回されている感じは見えなかった。つまり、妹は自分の意思でガルデグラムの殺害に手を貸したも同然だわ。
        だから……妹は私が斬る。(苦渋の決断、しかししっかりとした口調で)その業を背負う覚悟はできている。 -- ステラ 2017-11-12 (日) 21:39:01
      • (泥沼の撤退戦と、ガルデグラムの死を思い起こしながら、話を聞いて)
        覚悟が出来ているなら、何も言うまい。(迷いのない言葉に、静かに頷いて)
        それがステラの決断なら、俺は支持しよう。 -- ウルガン 2017-11-12 (日) 21:48:31
      • これはもう私だけの問題じゃない。仲間を殺された以上、部隊全体の問題だわ。
        だから……(目を瞑る、ガルデグラムは妹を殺すなと言ったけれど、その意志に背く決意をした)
        復讐するわ。妹に。(復讐者としてその言葉を口にした。もう後戻りはできない) -- ステラ 2017-11-12 (日) 22:05:31
      • 説得は…やはり、難しかった……という事、なのでしょうか…(その場に居られなかった身としては、想像に任せるより他なく)
        私も……それについて、出来る限りの…お手伝いは、できればと思います…。
        私の方……からも、その…報告すべき事は、ございますが…皆さんの、後でも……問題ありませんので…。 -- リーディエ 2017-11-12 (日) 22:11:47
      • ……僕は(ガルデグラムとの別れの原因。その要因ともなる相手)
        (だが相手は実の妹。どれほどの苦悩なのか、推し量ることはできない。だから)僕も、ステラを支持する。反対できる理由も、ないからね -- クロウ 2017-11-12 (日) 22:16:57
      • 説得はできなかったわ。どうしてあんな性格になってしまったか、わからない……
        ありがとう、リーディエ。もしかしたら、第三部隊の部隊長である妹を殺せばデウスウルトの猛追も緩むかも知れないから。
        部隊にとっても無関係の話じゃない……(クロウの言葉に頷いて)今回は、私に任せて。
        必ず……成し遂げてみせるから。 -- ステラ 2017-11-12 (日) 22:20:49
      • ……次は俺が話そう。だが、何から言ったものかな(瞑目して、少しの間)
        俺の故郷は、俺のせいで滅んだ。俺が部隊に入ったのも、そうして汚した手の、少しでもましな使い先を求めてのことだ。
        だが、ツケを払う時が来た。俺を恨んだ者が、俺を追ってこの街に現れた。目的は俺への復讐だ。
        名前はカティヤ。狼を連れた金髪の少女だ。
        ……彼女は、部隊の標的になるような悪行を、確認できる限りしていない。だからあくまで俺の個人的な敵になる。
        (現状、部隊として相手取ることはしないと、そう宣言して。次の言葉を言う覚悟を決める、一拍の間)
        彼女が言うには、俺の余命はあと1年。……1年後に殺しに来るというのではない。
        何もしなくてもあと1年しか生きられないのだから、足掻かずに殺されろと、そういうことだ。
        だが、俺は殺されてやるわけにはいかない。残った1年は、どのような形であれ、部隊のために使う。
        そのために俺は彼女を止める。場合によっては殺すことになるかもしれない。それでもだ。
        ……俺からは、以上だ。 -- ウルガン 2017-11-12 (日) 22:28:22
      • (ウルガンの語る言葉は、初めて聞く話ではないのに、改めて暗い感情が満ちた)
        (残り一年。そして、過去から迫る復讐者。どう足掻いても、安らかな死や穏やかな最期を想像しにくい事実が並んでいた)
        ……ありがとう、ウルガン。話してくれて…(それでも、努力しなければならない。彼の魂の安らぎのために、何ができるかを考えなければならないのだから) -- ステラ 2017-11-12 (日) 22:42:14
      • 今になって……また、追っ手が……という事なのですね…。(以前聞いたウルガンの過去と照らし合わせるように話を聞き…)
        ……は、い…?残り、一年……ですの…?(突然の宣告に、言葉を失い)
        これ以上、誰かが…居なくなるのを…見ずに済みたいものですが……そうもいかないのです…ね。 -- リーディエ 2017-11-12 (日) 23:09:15
      • いいさ。殆ど俺の個人的な事情だが、部隊のためには、俺が死にかけていることは伝えなければな。
        (微笑む表情はどこか空虚で、まるで仮面のようだった)
        ……安心しろ。すぐには死なん。(肩を竦めて)
        だが、前線では今後、俺をあまり当てにするな。スタミナも無くなってきている。 -- ウルガン 2017-11-12 (日) 23:11:10
      • ……そう。(元々、自分たちは効率よく生きようなんて思ってはいない)
        (だからこそ、以前から仲間とはこう言っている。自分たちはロクな死に方はしないだろう、と)
        (だけど、こうも現実に直面すると、さすがに言葉が出ない。真実は残酷だ)
        ウルガンは今後、サポートを多くしましょう。ガルデグラムを失ったし、前衛が足りないわね……私が前に出るから。 -- ステラ 2017-11-12 (日) 23:25:03
      • ……すまんな。負担を掛けるが、よろしく頼む。
        (それだけ言うと、椅子に深く腰掛けた) -- ウルガン 2017-11-12 (日) 23:34:45
      • 無理は、させられません…ね…これは。(とはいえ、余命から逆算すれば既に相当の無理を強いてきたようにも見え…)
        では……私からも、ご報告を…。きわめて、個人的なものと…なりますが…私の、元婚約者を…殺害した張本人が…判明いたしました…。
        通称を、影武者メルヴィ……という冒険者崩れの、ボディーガードで、ございます…。
        変化の魔術を行使し、護衛対象に…なりすまし、油断させての返り討ちを……得意とするそうです…。
        これは……私の失態でありますが、何らかの形で…我々…カタコンベの存在を、知られている…可能性がございます。
        ですので……機をみて、対処したいと考えております……。部隊の、安全の為にも…私からは、以上でございます…。 -- リーディエ 2017-11-12 (日) 23:39:41
      • 影武者メルヴィ……(表情を曇らせる)人の顔を借りる卑怯者…か。
        ありがとう、リーディエ。話してくれて。部隊の存在を知られるわけにはいかない。だから、何とか対処しないといけないわね。
        ……改めて。今日こうしてみんなで話したのは、人数が少なくなっている今だからこそ、結束を深めたいと思ったからよ。
        雰囲気が暗いままだと、士気にも関わる。だから、腹を割って話す必要が出てきた。というわけ。 -- ステラ 2017-11-12 (日) 23:52:40
      • 僕からは……機を見て話そうとは思ってた
        この間、僕が大怪我を負った案件……あの時僕は、奴に出会った。僕の村を、家族を奪った相手に……(斬られた右腕をさすりながら)
        奴の名前は『オウル』。もちろん、本名じゃない。殺し屋としてのコールサイン。確実ではないけど、鋼糸を武器に人を殺す。その方法は、どこまでできるか想像もつかない……
        一度接敵したけれど、強さの底は見えなかった……かすり傷さえ、僕はあいつに刻めなかった。だけど、あいつが僕の存在に気付いた以上、何らかの形で接触が来ると思う……
        だから、その所為でもしかしたらみんなに迷惑がかかるかもしれない……奴は僕を狙う。必ず、殺しにくる(だから、だからせめて傷つかない様に、対峙したら逃げてほしいと、そう伝えようとする) -- クロウ 2017-11-13 (月) 00:36:53
      • (そりゃあ、仕事柄ホウボウに恨みは勝ってるだろうなと思ったけど……やばいとこに逃げ込んじまったかもしれねぇ……) -- スパンキー 2017-11-13 (月) 00:56:23
      • オウル……それが、クロウのターゲット………
        ありがとう、よく話してくれたわ。鋼糸を操る相手とはあんまり戦った経験がないから、こればかりは私にもどうしようもないわね…
        クロウ、あなたが決着をつけるのよね? だったら、私はそれを全力で応援するわ。 -- ステラ 2017-11-13 (月) 21:26:18
      • ウルガン……(一年しか持たない、という彼の言葉に掛ける言葉をなくし一度瞑目)
        せめて、最後は舞台に顔を見せてあげて。ファンのためにも(裏だけではない 表の顔にも残された生命を使ってほしいと)
        リー、どの様に化けたとしてもきっと何処かでボロは出すはず。情報戦で勝る事を優先しましょう
        (そしてクロウのそれは、やはり復讐相手か)……今度は確実に殺せる手を揃えよう。君だけで出来ないことも、部隊なら出来る -- エル 2017-11-13 (月) 21:36:26
      • 俺も可能な限り力を貸そう、クロウ。鋼線使いは厄介な相手だろうが、対策は皆で練ればいい。
        腕の差は埋められる(肩を竦めて)お前は筋がいい。
        (エルの言葉に)……そうだな。観客にも世話になっている。恩は返さなければな -- ウルガン 2017-11-13 (月) 21:53:50
      • ……私の方の懸念は、「屍肉喰らい(スカベンジャー)」。鏖殺の後、略奪を行う暗殺集団。連中は食い残しを残さない。物も、人の命も
        問題は……連中は私の先祖と同じ血を引いている。幹部は皆私と同じ片方が真紅の眼。……首魁の「レイヴン」は更に両目が。加えて、私と驚くほど似た顔をしている
        無論伊達ではなく、私と同じかそれ以上の遠視力と動体視力、魔力や霊力を感じ取れる眼を持っていると思われる
        ……連中は私達の先祖に絶滅寸前まで追い込まれたとかで、私を酷く恨んでいる。だけど、簡単に殺されてやるつもりなんて無い
        略奪を生業とする以上、連中の狙いが分かれば待ち伏せも可能かもしれない。……出来れば決戦の前に、いくらか幹部を落としておきたいけど -- エル 2017-11-13 (月) 22:16:23
      • 暗殺組織が丸ごと相手か。それにエルと同じ目を持つ……厄介だな。
        事前に戦力を削ぐというのには賛成だ。連中の狙いも聞き出せるかもしれん。 -- ウルガン 2017-11-13 (月) 22:55:20
      • そうね、部隊全体で相手ができる範囲で、屍肉喰らいの戦力を削っておきたいところだわ。
        後は……エルに無理をしてほしくない、かな。憎むのも、憎まれるのも、結構疲れるから。 -- ステラ 2017-11-13 (月) 22:59:45
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      • (熱いシャワーを浴びながら、考える)
        (最近、劇団の雰囲気が暗いことを。思えば、要所要所で緩衝材をやっていた男が死んだこともあるだろうけれど、それにしてもみんなの表情が暗い)
        (一人一人、事情を聞くべきなのだろうか? しかし自分にそんな資格があるのか) -- ステラ 2017-11-11 (土) 21:21:48
      • (後から続くようにして入ってくる 昼の仮面を外した無表情 シャワー時でもなければしっかりとしたリフレッシュはあまりない)
        (ステラの表情は重い 劇団の雰囲気がどうにも暗いのも大きな要因なのだろう ……ガルデグラムの死は大きかった)
        ステラ……大丈夫?(当たり障りのない言葉を掛ける 皆一様に問題を抱えていた それが地雷のように表面化しだした 迂闊には触れない) -- エル 2017-11-11 (土) 22:05:56
      • 大丈夫。(疲労の色が濃い表情、しかし気丈に笑って見せて)みんなが辛い時だから、リーダー気取りの女が頑張らないと。
        (そう言うと髪を洗い始めて)リーディエとか、ウルガンとか。クロウとか、あなたとか。みんな表向き普通にしてるから、余計に察して黙っちゃうのかもね。
        ジャックにお説教されたわ。もっとちゃんと休んで、もっとしっかりしないと。 -- ステラ 2017-11-11 (土) 22:10:27
      • そういう無理が一番祟る。頑張ってくれてるのは分かるけど(無理のしすぎを咎めるように)
        ……そうね、もう少し腹を割って話したほうがいい、のかも(気丈に振る舞っていたのは同じか、と反省 こちらもシャワーの湯を出して浴び始める)
        それは皆も同じだけど。ジャック君も(そこだけ微かに笑うようにして)……皆、同じように何かに苦しんでるから。きっと -- エル 2017-11-11 (土) 22:17:19
      • …ごめんなさい。まだ何も終わってないのに、倒れたら元も子もないわよね。
        私も最近、夢見が悪くて。(露悪的な夢の中で見たエルと隣でシャワーを浴びるエルを確かめるように見る)
        …苦しい時期ね。きっと今が一番苦しい。「だからこそ」それぞれの目的に向けて進む時期でもある。 -- ステラ 2017-11-11 (土) 22:22:45
      • 未だに、引きずってるのね。……そうそう振り切れるものでも、無いけど(特に自分で手をかけてしまったルーシーの件は重いだろう 瞑目しシャワーを浴びる)
        私は……立ち向かう覚悟を決めた。苦しくても、守るべき人の為に立ち上がらなければ、きっと後悔するから(目を開く 意思の篭もる瞳 わしわしと髪を洗い始め)
        そう。……皆の目的を確認しておけば、それを支えられる。部隊で団結すべき、と思う -- エル 2017-11-11 (土) 22:33:26
      • ……ええ。口では明るい言葉を言っても、心はまだあの日の暗闇の中なのかも知れないわね。
        ……エル。(体を洗う手を止めて)…そうね、団結する時なのかも。みんなで会議して、話せる範囲でそれぞれの話をして。
        私たちが集団である意味を、今こそ見出すべきなのよ。きっとね。(再び体を洗ってシャワーで泡を流す) -- ステラ 2017-11-11 (土) 22:39:45
      • 折り合いは決して付かないのかもしれない。……でも、どうにかして自分を赦す術を見つけなければ、魂が囚われたまま(その先のことは考えたくない)
        うん。前は明るいことで誤魔化したけど、今度はちゃんと皆で前を向く時。一度二度折れてる。それなら三度目以降も怖くないはず
        独りでできないことを、皆で成し遂げる。その為の部隊。その為の舞台。……今更、じゃない。今だから、確認すべき(同じ意見に達したようだ 力強く汚れを落としていく) -- エル 2017-11-11 (土) 22:57:28
      • ええ……いつか、ちゃんとルーシーを見てあげないと。彼女の魂に失礼だから。
        よし…!(丹念に泡を落として)それじゃ、来週ミーティングで。それぞれの問題を含めて、話し合いましょう。
        決意を語るでもよし、思いを秘めるでもよし。でも、みんなで顔を突き合わせて話せば、変わることもあるわよ。
        (シャワーを止めて)ありがとう、エル。やっぱり頼りになるわ。(ふ、と笑って)戻ってー、寝る! おやすみなさい。(そう言って体を拭き、着替えて出て行った) -- ステラ 2017-11-11 (土) 23:09:57
      • そうね。問題は一つ一つ潰していけばいい。一斉に襲い掛かってくるほど、協調性も無いでしょう?(特に大鴉の激昂顔を思い返し)
        そうして。今度奢ってもらおうかしら(と冗談を言いつつ、ステラよりも長くシャワーを浴びていたという) -- エル 2017-11-11 (土) 23:18:22
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    • 会議室
    • 談話室
      • 次はここか
        (掃除用具一式を携えながら、作業を続ける)
        (昨今は手伝ってくれる面子も増えたが、専業はあくまでジャック一人であるため、根本的な仕事量が減っているわけではない)
        (以前はこれを一人でやっていた少女の事を考えると……いまでも頭が下がる) -- ジャック 2017-10-30 (月) 22:55:52
      • (簡単なモップ掛け、埃落とし、ゴミ箱の回収など、ルーチンワークを淡々とこなす)
        (最初は不慣れだった雑用仕事も、今ではすっかり身体に染みついた)
        (善かれ悪しかれ、人間は何事にも慣れていくものだ)
        (……それは『昼間の雑用』ばかりのことでもない) -- ジャック 2017-10-31 (火) 00:22:10
    • 共同シャワールーム
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    • 会議室
      • ……先週は風邪でダウンしてて、申し訳ないわね。定例ミーティングを始めるわ。
        (それは定期的に行なわれる、いわば暗殺部隊の作戦会議だ。劇団の運営方針みたいな無難な議題もあれば、次のターゲットを決めることもある) -- ステラ 2017-10-23 (月) 20:50:43
      • 現時点でのターゲットは二人かしら。急遽、別の標的を狙った裏仕事になる可能性もあるから最優先というわけではないわ。
        まず『時計伯』コルネイユね。時計作りが趣味の貴族。趣味が高じて時計塔の機構管理まで任されるようになった、貴人にして奇人。
        しかしその周辺で行方不明者がよく出ているわ。もう少し情報を絞らないと何とも言えないけど。調査を重ねるわ。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 21:04:37
      • 次にホアソン・ジュニアかしら。ギャングの首領でこっちは経歴から犯罪歴まで全部真っ黒。
        気に入った娼婦は拷問にかけて殺す、非合法の娼館の経営に金と命を賭けるタイプの闘技場の管理。
        坩堝通りのチンピラも裸足で逃げ出すレベル。裏社会にも顔が利きそうね。
        ただ、護衛の数も凄いし、本人も用心深いからちょっと前準備もなく仕掛けて首が取れるとは思えない。
        ……要注意人物よ、地図屋やダー・フェンザーの力も借りながらいつか追い詰めましょう。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 21:17:32
      • (この手のことには真面目に出席する性質だ。腕組みをして席に着いている)
        (「暗殺の後はうがい手洗い」……思い浮かんだくだらないセリフを飲み込みながら)
        コルネイユに関しては追加情報がある。奴の屋敷の犬小屋から骨が出た。調べたところ人間の第四頸椎と判明。
        犬小屋番はコルネイユの指示しか聞かない偏屈者で、彼がコルネイユの指示で死体を消しているものと見て間違いない。
        ……コルネイユが殺しをする動機は未だ不明。ただ、行方不明者が出だした時期から、奴が私室に籠る時間が増えている、という証言が、屋敷の小間使いから得られている。 -- ウルガン 2017-10-23 (月) 21:24:05
      • ……犬小屋から? そう……(表情を歪めて)何故、貴人がリスクを犯してまで人を殺すのかしら。ただのサイコパスでシリアルキラー?
        どうしても腑に落ちない部分は大きいけど、ここから先は本人に問いただす以外なさそうね。
        ……コルネイユは黒だった。今後も情報は集めていくわ。みんなも仕事に備えて。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 21:32:23
      • それで……(チラ、とクロウの仇の現段階の書類が見えた。しかしそれを裏に回した)
        (周知するべき情報は既に回っている。後は、クロウの問題だ。ここで話題に出すのも、少し気が引けた。でも)
        みんなには書類で回っているかも知れないけど。私の妹、ルナ・ウィレムスタッドが治安維持部隊『デウスウルト』に所属しているわ。
        ……暗殺部隊を追っているらしいの、私も顔は見られなかったけど襲われたわ。十分に気をつけて。
        (これは話しておかなければならない。自分の問題でもあるけれど、他の人が妹に斬られたりしたら。そう考えるとゾッとする) -- ステラ 2017-10-23 (月) 21:45:04
      • (クロウの仇に関しては何も言わない。ステラの判断を尊重した)
        妹については把握しているが……『デウスウルト』に関しては確認しておいたほうがいいだろうな。
        (さてどういう部隊だったかと、記憶を探って) -- ウルガン 2017-10-23 (月) 21:52:16
      • (他のものの報告を聞きつつ、静かに手を上げ)……最近、対象のシロ・クロを問わず鏖殺の後略奪行為を働く組織の暗躍が囁かれている
        目標物は金品・遺物・芸術品から何かしらの権利に至るまで……とにかく法則性はない 目につく物を奪っているという感じすらする
        厄介なのが、それらが押し入り強盗の類でなくでなく暗殺ということ……気がついた時にガイシャの死体が上がり、略奪が済んだ後、というケースばかり
        故に尻尾は掴めてない。追って調査中(赤目でそう告げる様は以前から追っていたものの繋がりを気にしている風か) -- エル 2017-10-23 (月) 21:52:17
      • 『デウスウルト』は十字教の教会を母体とした治安維持部隊よ。
        第一部隊から第三部隊まで存在していて、妹が在席しているのは問題児ばかり集められた冷や飯ぐらいの第三部隊らしいの。
        …元々変わった子だったけど。私が暗殺任務の時に出会ったルナは苛烈な性格だったわ。どうして、変わったのかはわからない…
        (エルの言葉に頷いて)殺し終えてからの略奪行為……わかりやすい畜生働き(みなごろし)ね。
        暗殺……? 私たちが暗殺部隊の大手で、最先端と嘯く気はないけれど。
        同じタイプの敵となると厄介ね………調査が進展したら教えて。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 21:58:46
      • 宗教配下の治安維持。……凡そ過激派が集いかねない組織構成ね(大きな溜息をつく 官憲直下でないのがより厄介だ この手の類に根回しは効かぬ)
        敵の獲物も含めて遺留品程度見つかればと思ってたけど、直近では手がかりになりそうな物はない ……もうしばらく調査が必要 -- エル 2017-10-23 (月) 22:09:30
      • (書類と話から得られた情報を端的に手帳にまとめていく)……こうしてみると…まだまだ、平和には…程遠いのですね……。
        とくに、治安部隊……ともなれば、こちらから…手出しは、ご法度……でしょう。
        どう、やりすごすか……といった、方向で…考えるべき、でしょうか…? -- リーディエ 2017-10-23 (月) 22:12:02
      • 宗教絡みか。厄介だな(ラディカルで頭の固い手合いが多そうだ。顔を顰めて)
        現場でかち合った場合は、多少の抵抗はやむを得ないだろうがな。
        暗殺屋の物取り……そちらに関しては、調査を待つ他ないか。 -- ウルガン 2017-10-23 (月) 22:16:54
      • 過激派はいるし、私たちをメインで追っている第三部隊は特に攻撃的でしょう。
        でも治安維持を目的とする相手は悪じゃない。だから、積極的に仕掛けることはしたくない。
        ただ、向こうは攻撃してくるから。基本的には逃げながら自分達の身を守る時に迎撃するようにしたいわね。
        ターゲットの護衛にいた場合には仕方ないから、倒すしかない。もし、その中に妹がいたら………(表情を歪めて)私に任せて。
        (殺すと言い切れない自分の弱さがどうしようもなく苦しかった) -- ステラ 2017-10-23 (月) 22:18:01
      • 悪であれば討つ。でなければ退けるに留める。言うのはたやすくとも、実行するのは難儀(それでも、それが使命なのだと瞑目)
        無理に殺す必要は無い。殺してはならないかもしれない。あるいは殺さなければならないかも。……それでも、判断は違えないで(思い悩む友に掛けられる言葉は多くない) -- エル 2017-10-23 (月) 22:24:34
      • (肉親殺しは辛く、尾を引く。それは以前警告した通りだ)
        (それでもなお、自分で相手をするという……無言で頷くのみで、何も言うことは無かった) -- ウルガン 2017-10-23 (月) 22:28:43
      • さっきから聞いてりゃ雁首揃えてシケたツラぁしやがって。
        おいステラ。今テメー、幸せの国とやらのことを考えてたろ?違うか?
        ねぇよ、ンなもん。(舌打ちをして)仮にあっても妹を殺したらゼッテー入れねえぞ。
        俺らに被害が出る前にせいぜい家族会議に勤しみやがれ。(テーブルに足を乗せて不機嫌そうな鼻息) -- ガルデグラム 2017-10-23 (月) 22:33:51
      • 家族会議。(ガルデの放ったある種粗暴な、しかし真を付いたようなセリフにぽんと手を打つ)顔が割れてないなら、話を聞く余地はあるかと -- エル 2017-10-23 (月) 22:37:27
      • これからは、極力……殺さずに無力化…という手段も、用意する必要が……ございますね…。
        難易度が、急に…跳ね上がりますが……善処は、いたしましょう…。自分の身を守るのは、最優先事項……にございますが…。
        (やむをえない場合の殺しまではどうしようもない、そのやむをえない状況が来ない事を願いたいが) -- リーディエ 2017-10-23 (月) 22:38:15
      • (殺すべきか、殺さないべきか。そもそも私が妹を斬る覚悟を決められるのか)
        (叱責に表情を歪めて)幸せの国……なんて、ないわ。(しかしガルデグラムの言葉に、そして続くエルの提案に)
        そ、そっか。私はまだ部隊の人間だって知られてないんだから、妹に話をしに行けば……! なんでこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!
        ええ、リーディエ。私たちはもう犠牲を払えない。だから、これからの戦いはギリギリを生き残る戦いになるわ。
        誰にも片道切符は握らせない。みんなで生きて帰りましょう。それが最優先よ。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 22:41:58
      • それじゃ、議題も出尽くしたかしら。解散にしましょうか。みんな、今日はありがとう。 -- ステラ 2017-10-23 (月) 23:02:59
    • 談話室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎
    • 食堂
      • (淡々と、食器洗いを続ける)
        (ここ暫く、ジャックは夜の仕事をしていない)
        (昼の仕事が増えたせいもあるが……最大の理由は、ステラの様子が変わったせいだった) -- ジャック 2017-10-22 (日) 19:51:08
      • (装備を一新し、苛烈なまでに仕事に打ち込むステラの姿は……正しく鬼神であった)
        (まるで、仇以上に己が赦せないとでもいうかのように……仕事に打ち込んでいる)
        (ジャックも、気持ちは分からないでもない)
        (……元々、復讐者なんてのは……誰かを守れなかった自分を赦せない者が、なるものなのだから) -- ジャック 2017-10-22 (日) 19:53:48
      • ……大丈夫かな
        (誰にともなく、呟く)
        (今も、ステラは何処かで仕事をしているらしい)
        (心配ではないといえば嘘になるが……ジャックに何ができるわけでもない)
        (淡々と、食器を洗い続ける) -- ジャック 2017-10-22 (日) 20:03:08
      • (一通りの仕事を終えて、自室に戻る)
        (徐々に、今の仕事量にも慣れてきた)
        (気付けば、就寝時間も以前と同じころになっている)
        ……慣れるもんだな
        (きづけば、いつも詰めて使っていた流し台も……中央に陣取って使う様になっていた)
        ……酷いもんだな
        (内ポケットにしまわれた、懐中時計を握りしめながら……ジャックは自室へと戻った) -- ジャック 2017-10-22 (日) 20:51:04
    • 会議室
    • 談話室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎
    • 食堂
    • 会議室
      • (特に議題もないこの日、使われていないこの部屋で調査内容の資料をまとめていた)
        (宿舎の自室でやってもいいものだが、つい周りの関係ないものに気をとられ、作業が進まないからだ)
        ……ふぅ、あと何ページ………でしょうか、ね…。 -- リーディエ 2017-10-20 (金) 21:25:02
      • (未処理の走り書きのようなメモの枚数を見て、安堵の息を漏らす…自室だったらこうは進まない)
        今は……どんな些細な情報…でも、集めておくに……越した事はないはず…ね……。
        (忘れかけていた喉の渇きに気付かされ、カップの中身を一口……空だった) -- リーディエ 2017-10-20 (金) 21:38:46
      • まぁ、それだけ集中…できていた……という事、その証…と。(空のカップを残念そうに置き)
        最近は、用心されて……以前のように、易々とはいかない…。そこが、面倒……本当に…。
        (思うように進められぬ調査、半減した視界、それに伴う変化への適応…厄介ごとの種は尽きない)
        ……いけませんね、つい…吐き出してしまうところ…でした。 -- リーディエ 2017-10-20 (金) 21:57:14
      • (新しいコーヒーをリーディエの傍らに置いて)
        精が出るな。(と、よく通る声)俺でよければ、手伝おう。 -- ウルガン 2017-10-20 (金) 21:59:47
      • …では、お願いしても…よろしいでしょうか、こちらの2枚を…(そっと空のカップをどけて、スペースを作り)
        と、ありがとうございます… 先日は……お疲れ様、でした…。(一礼してから隣の席を引いて、書類と筆記用具を並べ…) -- リーディエ 2017-10-20 (金) 22:03:40
      • (隣の席に座ると、走り書きのメモから情報を纏めていく。若干の悪筆だが、読めないことは無く。纏め方自体は分かりやすい)
        (肩を竦めて)復帰早々、苦労をかけるな。 -- ウルガン 2017-10-20 (金) 22:17:03
      • 読みづらい部分…あれば説明、しますので……なにせ、自分用に…まとめたものに、ございます……(自分が読めればそれでいい、的なメモだった)
        いえいえ、そんな…私が不在の間……私の分を、ウルガンさんや…あるいは他の皆さんが…やっていたのでしょう…?
        私も……休んでは、いられません…心身ともに、健康であるなら……率先して、動くべきと…考えます。 -- リーディエ 2017-10-20 (金) 22:23:06
      • (悪筆はウルガンが、だ。書く速度もあまり速くはない)この単語は?(と、時折その意味を聞いた)
        主に社長にステラに……俺は、頭脳労働はそう得意でなくてな。敬遠しがちな仕事だ、こういうのは(こつこつとペン先で紙を叩いて)
        そうだな。今は特に大変な時期だ。……助かる。心からな。 -- ウルガン 2017-10-20 (金) 22:36:33
      • はい……それはですね…「分隊」にございます…(今後の暗殺対象となるであろう者の護衛の規模について示したものだった)
        それでもやって下さる……私、ちゃんと…見ておりますの…。何だかんだで…ウルガンさんは、スパンキーさんの…こと…気にかけておりますね…?
        エルさんも、クロウさんも…まだ暫くの休息が、必要でしょう……(コーヒーの香りを楽しみながら、一口喉を潤して…こちらも手を進めていく) -- リーディエ 2017-10-20 (金) 22:43:26
      • (なるほど、と頷いて。標的の護衛としてはよくある規模だ)
        貧乏くじだ。(と、冗談交じりに肩を竦めて)放っておけんだろう。盗癖もそうだが、死なせたくもない。
        無理のし時だったとはいえ、皆、疲れているな。クロウの独断専行も、意外だった。
        (自分の珈琲は砂糖とミルクを多く入れた甘いもので。脳をほぐしながら、作業を続けて)リーディエも、あまり根を詰めすぎるなよ。 -- ウルガン 2017-10-20 (金) 22:56:53
      • たしかに……盗み癖だけは、自重して…頂かないと、いずれ……足がついてしまいましょう…。
        とはいえ、あの子の技術も……今の時点でも、かなりの…物でしょう…。そして、若いということは……伸びしろがある、という事です…。
        たまには、お説教だけでなく……褒めてあげてくださいね…? 調子に乗らない程度にで、いいですから……。
        ……あふふふ、私…無理をしているように…見えますか…? ヘンですの…この前、キールさんからも……言われましたね…。 -- リーディエ 2017-10-20 (金) 23:04:42
      • 確かにな。それは認める。
        調子に乗らない程度に褒める……難しいな、どうも(頭を掻いて)やはり、子供は苦手だ。
        この仕事の量を見れば、そうも思うさ。……キールか。読めない奴だが、何と? -- ウルガン 2017-10-20 (金) 23:11:27
      • …意外ですの…。普段厳しい方が……たまに、ぽつりと褒めるから………効果があるものなのですよ…(そのギャップゆえに、ウルガンが適任であると告げ)
        私も……私なりの、アプローチは…いたしましょう……手伝って頂いているお礼、というわけでは…ありませんが…。
        危険な仕事をせずとも、貢献する方法は…ある、と……宿舎の、寮母になってはどうか……と、言われましたの…(思い出して、くすくすと笑いだす) -- リーディエ 2017-10-20 (金) 23:19:23
      • ぽつりと、か。覚えておこう。……ああ、助かる。ありがとう。
        寮母。(釣られてくすりと、笑みを浮かべて)案外、似合うかもしれんぞ。
        ……こちらは、仕上がった。(走り書きのメモは、それなりに整理された形で纏めなおされていて)若干字が汚いのには、目を瞑ってもらおう(と、肩を竦めた) -- ウルガン 2017-10-20 (金) 23:30:09
      • もう、ウルガンさんまで……ご冗談を…。私が料理をした…ところで……何が起こるかは、ご想像に…難くないでしょう…?
        (イメージ画像:ありとあらゆる皿に盛り付けられるダークマター)
        あ…ありがとうございます、こちらも…ほぼ仕上がりましたの…。(纏められた書類を確認し、バッチリです…と頷き)
        では、私……これを、皆さんが…閲覧できるよう、資料室に置いてきますので……
        (片手に資料を抱え、片手に空のカップ2つを手にして席を立つ)ウルガンさんも……休めるとき、休んで下さいませ…
        (会議室のドアが閉じたあと…彼女がいた机の下に残った1枚の書類。既に死亡した、ある冒険者の男の素性を纏めたものだった…) -- リーディエ 2017-10-20 (金) 23:39:59
      • ……(自分の眉間を揉んで)料理人は、他に必要だな。(思い出した。味覚世界の原初の混沌!皿の上の多元宇宙!)
        ああ、そうしよう。……ではな。
        (見送った先、部屋を片付けていると、足元に落ちた書類に気付いた。読めば、既に死んだ冒険者について書かれたもの)
        ……何故、こんなものが?(リーディエは何故これを?何か意味があるはずだ。予感とともに、懐に仕舞い込むのだった) -- ウルガン 2017-10-20 (金) 23:49:35
    • 談話室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎
    • 食堂
      • (厨房の隅で、淡々とジャガイモの皮を剥いている)
        (厨房仕事も無論、雑用の仕事なので、やることは多い)
        (まぁ、今後はある程度はローテーションにする必要がでるだろうが) -- ジャック 2017-10-18 (水) 19:51:48
      • ジョン、どのくらい終わった?(牛すね肉とたまねぎとをフライパンで炒めつつそう問いかけて…あと何故かメイド服である) -- キール 2017-10-18 (水) 21:00:33
      • 半分くらいですかね
        (しょりしょりと、皮むきを続ける)
        そっちが早く終わりそうなら、火を止めて手伝って貰ってもいいですかね? -- ジャック 2017-10-18 (水) 21:04:56
      • 残念、私はこれからにんじんも切らねばならないのです。じゃがいもは後入れにするからゆっくりやってていいよ。怪我だけはしないように…
        (水を張って火にかけた寸胴鍋の様子を見る。そろそろ湯になる頃合いだったのでフライパンで幾分か炒めたものを鍋に入れていく) -- キール 2017-10-18 (水) 21:09:43
      • そういうことなら、わかりました。そちらはお任せします
        (引き続き、ジャガイモの皮剥きを続ける)
        (淡々と、静かに)
        ……ところで、なんでメイド服なんですか?
        エルさんみたいに一人舞台でもやるんですか? -- ジャック 2017-10-18 (水) 21:17:14
      • なんでって、皆メイド服好きでしょ?(くるりとその場で一回転する。ふわりとスカートが揺れ動く)
        どう?ズギュンときた?(淡白な口調で言う。それと手にはこれからにんじんを切る為包丁を握っている) -- キール 2017-10-18 (水) 21:23:22
      • 全く正直にいえば……似合ってはいると思いますけど、非常にコメントに困ります
        (淡々と、ジャガイモ剥きを続ける)
        (実際、キールのメイド服は似合っていると思う)
        (だが、今は仕事のほうが大事だ)
        というか、キールさん、料理得意なんですね。なんか手際いいですし
        (ちなみにジャックは得意ではない。苦手ではないが、それだけだ) -- ジャック 2017-10-18 (水) 21:36:35
      • コメントしずらいかぁ〜、それはまいったね(切ったにんじんはそのまま鍋に入れていく)
        表の顔(カバー)を演じる時に必要な時がある。君も料理ぐらいはできると仕事の幅が広がるよ。……という私は表の顔(カバー)してた先で習ったんだ。下手っぴだから目をつけられちゃって、それで仕込まれてね………(じゃがいも剥きはどれくらい終わったかと思い、ちらりとジャックの様子を見る) -- キール 2017-10-18 (水) 21:44:40
      • 必要に駆られてってことですか
        てっきり、ここに来る前はそういう仕事でもしてたのかと思いましたよ
        (丁度、皮を剥き終えたジャガイモの山をボールごと渡す)
        まぁ、そういうことなら、今後、俺も必要に駆られて、上手になるかもしれませんね
        (厨房の仕事が増えるであろうことは、予測できることであった)
        (……雑用の人数が減った以上、これはもう仕方がない) -- ジャック 2017-10-18 (水) 21:51:24
      • へぇ、私の事昔から料理とかそういう事やってる人に見えたんだ。そう思われたのは初めてかも(鍋の中をかき回し、乾燥させた何かの葉をいれる)
        皆がある程度できるのがベストなんだけどね、だから君もある程度できるぐらいでいいよ(じゃがいもの入ったボールを差し出されれば、ざっと眺めて)
        終わったみたいだね。じゃあ、このじゃがいも半分に切って、それをまた半分に切ってくれる?全部ね、よろしく(と、次の指令を入れる) -- キール 2017-10-18 (水) 22:00:05
      • そんな格好して手際良く料理してるなら、そうなのかな? ……って当てずっぽうに思っただけですよ
        まぁ、それだけキールさんの手際が見事に見えたってことで、ここは一つ
        (言われたまま、またジャガイモ剥きならぬジャガイモ切りに戻る)
        (淡々と、単純作業の時間が続く) -- ジャック 2017-10-18 (水) 22:05:08
      • なるほど、それは…ありがとう?(鍋に目を移し、様子を見てからジャックの隣に立つ)
        スパイス入れる前にもっともっと煮込む必要あるからこっち手伝うよ(そう言いながら早速じゃがいもを一つ手に取り、半分に切り、それをまた半分に切る。間近でみれば、確かに手際の良さはジャックと違っていた) -- キール 2017-10-18 (水) 22:09:56
      • それは……ありがとうございます
        (ジャックが二つジャガイモを切る間に、三つは切っているキールと並んで、淡々と作業を続ける)
        キールさんって……何で此処いるんです?
        (それは、単純な興味本位であり、疑問でもあった)
        (いつか、同じことをネピェに聞いた時は……彼女は、タダの仕事であると答えた。それ以上でもそれ以下でもないと)
        (復讐が目的であるステラやクロウは分かる)
        (だが、そうでない者達は……何故、こんな綱渡りを生業にしているのか)
        (別に、知らなくても問題はない)
        (故にこれは、ただの興味本位であり……それ以上でも、それ以下でもなかった) -- ジャック 2017-10-18 (水) 22:22:09
      • なんで此処にって…?うーん、そうだなぁ……(しばらく黙々と手を動かしていて、質問への答えを考えている事を伺わせる。じゃがいも3個分切り終えてようやく口を開く)
        …強いていうなれば私はただの成り行きだね。多分それが一番適切な表現だと思う(返事を待つようにまた黙々とじゃがいもを切る) -- キール 2017-10-18 (水) 22:27:55
      • ……成り行き、ですか
        (鸚鵡返しのように答えながら、淡々と、ジャガイモを切り続ける)
        (成り行き。一言でいえば、それは一瞬かもしれない)
        (だが、そこに詰まっている言葉が……それで済むはずもない)
        (ジャックだって、端折って言えば……復讐の成り行きでここにいるだけだ) -- ジャック 2017-10-18 (水) 22:42:32
      • 成り行き…って言ったら皆大体そんな感じかもしれないね。ちょっと広い表現過ぎたから言い直すけど、元々私はね…コレやってた人
        (包丁を逆手に持ち、まだ切っていないじゃがいもに向けて振り下ろす…当然の如く突き刺さった。その動作が何を意味するか、言葉にせずともわかるだろう。少なくとも料理人はこんな包丁の扱い方はしない) -- キール 2017-10-18 (水) 22:47:37
      • (まん丸なジャガイモに、深々と突き刺さった包丁)
        (躊躇う事なく振り降ろされた一連の動作には……やはり、微塵の曇りもない)
        ……最初から、そういう仕事ってことですか
        (殺し屋集団なのだから、最初から『そう』だった人だって、そりゃあいるだろう)
        (それは別に不思議じゃない)
        ……だったら、なんで『今此処』に?
        (聞くまでもないのかもしれない)
        (聞いてから、どこか他人事のように、ジャックはそう思った) -- ジャック 2017-10-18 (水) 22:58:17
      • ……それは、ちょっと言葉にするのが難しいな。なんで私"今"ここにいるんだろう…今の私ならこの仕事をせずとも生きていけるのにね。
        料理はできるし、物は作れるし、働き口なんて見つけようと思えばいくらでも見つかるかもしれない。…なんでだろうね、ね?(ジャックの方へ向き、その瞳を射抜くような視線が捉えた。無表情のままに…) -- キール 2017-10-18 (水) 23:06:37
      • (ジャックの瞳を覗き込む、キールの瞳)
        (何の感情も伺わせない、空虚な貌)
        (どこか虚ろとも思える瞳を、ジャックもまた、見返す)
        俺は復讐を終えたら……きっと、此処を出ると思います
        だから、此処にいる必要がもしキールさんにないのだとしたら……その気持ちはわかりません
        思いつくとすればせいぜい……劇団のみんなの為、ですか? -- ジャック 2017-10-18 (水) 23:11:23
      • 皆の為、か…いいね、じゃあそういう事にしておこう。私は皆の為にここに居る(頷いてから視線を外し、刺さっていたじゃがいもを切り分ける作業に戻る)
        ホントは理由なんてなんでもよかったのかも。でも、なんでもいいなら優しい理由がいいなって、今思った(二人で作業していた為か、じゃがいもの残りももう数個)
        ……君は、用が済んだら出ていってしまうんだね。うん、それがいいと思う。でも懲りずに出戻りしてくる人とか居るからね…そういうのはちょっとよくないよ。"りー"とかがまさにソレなんだけど…ああ、"りー"っていうのはリーディエの事ね(なんだか噂話でもするような口振りで言って) -- キール 2017-10-18 (水) 23:26:08
      • ……そうですか
        (どこか、誤魔化す様にそう語るキール)
        (ならば……それ以上、尋ねるのも無粋である)
        (人の都合だ。無理に聞き出す必要もない)
        へぇ、リーディエさんはそうなんですか
        (行き場がないのなら、戻るのもよくあることだ)
        (刑務所だって、外で生きていけないような囚人は再犯してでも戻ってくる)
        (そう不思議な事でもない) -- ジャック 2017-10-18 (水) 23:32:01
      • 時々ね、りーは復讐の為にここに戻ってきたんじゃないのかなって…思ってる(ぽつりと、聞き取れるか取れないかぐらい小さい声で呟いた。もし聞こえたとしても、キールはそれについての返事は待たずに続けた)
        じゃがいも、これで全部だね。手伝ってくれてありがとう。あとはどうせ煮込むだけだから私一人でいいよ。カレーは一晩寝かせるから明日以降になっちゃうけど、できたら君の部屋に持っていってもいいかな? -- キール 2017-10-18 (水) 23:40:22
      • (ジャガイモを切る手が、止まる)
        (復讐。それはジャックの動機であり目的だが……何もジャックだけのものではない)
        (だが、復讐と言う単語には無論……思う所はある)
        俺はここに食べにきますから、いいですよ
        ……何か『ついで』があるのなら、構いませんけど
        それじゃ、俺は他の仕事がまだあるんで……これで
        (言い残して、厨房を後にする)
        (顔は、伏せたまま) -- ジャック 2017-10-18 (水) 23:54:44
    • 会議室
    • 談話室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
    • 会議室
      • 会議室には、ルーシーが死んだこと、その葬儀の日程などが各種書類などと共に貼り出されている。 -- 周知 2017-10-16 (月) 22:08:51
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • あらぁ、どこかで……花火でもしているのでしょうか…。 夏の風物詩、ですわね……いい事です。
        見に行ける暇が…無いのだけが心残りですの………(オレンジティーとクッキー…いずれも既製品でのティータイム)
        居なかった間の出来事、と……現状…把握しないといけません…これでは私、浦島太郎ですの……(隣の席に積み上げられた新聞類を読み耽る) -- リーディエ 2017-10-14 (土) 20:30:35
      • 一日も早く………本調子を取り戻さなくては、なりません。(紫の右目が忙しなく紙面をあちこち、必要な記事とそうでない記事を取捨選択していく)
        っと、こっちはあとでスクラップブックにしましょう……(必要な面だけ切り抜き用に取り出し、ファイルに挟み)
        皆さんに、一度きちんと……復帰のご挨拶も…しなければいけませんね… -- リーディエ 2017-10-14 (土) 20:47:11
      • (後ろからじーっとリーディエの手元を覗き込んでいる。リーディエの左側に立っているので視覚的な意味で気づかないかもしれない) -- キール 2017-10-14 (土) 20:57:36
      • (左手はクッキーを保持して、右手は視線の先で文字をなぞるように動いている)……あら…?
        そこに、どなたか……いらっしゃいますの…?(左側が見えないので、つい右側から振り返ろうとしてしまう…思いっきり首を回さねば見えない角度だ) -- リーディエ 2017-10-14 (土) 21:02:34
      • ……(右側から振り向けば、誰もいない。リーディエの振り向きに合わせて少し立ち位置を変えたり、あえて返事をしない意地悪をしてみる) -- キール 2017-10-14 (土) 21:08:56
      • はら…?(振り返っても誰もいない。今度は上体を捻り、などなど…段々とそのスピードを上げていく)あら…あらら……?
        ……もう、服の揺れる音が隠しきれて…いませんですの…。 私相手に「悪戯」とは…皮肉が効いていて……とっても素敵ですけれど…
        お元気で……いらっしゃいましたか…?(素早く動いたので軽く息を切らせながら) -- リーディエ 2017-10-14 (土) 21:17:42
      • あら、バレちゃった(流石にテーブルに乗り上げる訳にもいかず、変な体勢の所を見られてしまう)
        …君こそ、元気してた?"りー"、いつぶりぐらいかな?(言いながら隣の席に座り込んで) -- キール 2017-10-14 (土) 21:28:37
      • とはいえ、あなたが本気で……気配を隠したなら… そうですね、私の影を踏まない限りは……気付けないでしょう…。
        (お隣どうぞ、と新聞を乗せていない側の席を引いて)かれこれ……1年近いのではないです…かね? お久しぶりでございます…キールさん…… -- リーディエ 2017-10-14 (土) 21:34:04
      • (座り込めば、目を閉じて少し上を向いて、リーディエの声とどこか遠くで鳴る花火に耳を傾けていた)
        ………もうそんな経ってたか。てっきり足を洗ったのかと思ってた。…それとも、またこの仕事をするつもりなの?(目を瞑ったまま問いかける) -- キール 2017-10-14 (土) 21:44:17
      • (キールとは対照的に、目は開けたまま…俯きがちにオレンジティーに映る自分の顔を見ていた)
        実際…そうしようかと思ったことも、ありました… けど、私達は結局……どこまでいっても、こうなのです…。
        聞けば…皆さんも大変な状況に……あるとか。私でも、微力であれば…力になれないかと……そう、考えました…。 -- リーディエ 2017-10-14 (土) 21:51:41
      • どこまで行ってもか…そうかな…(少し、否定の意を含んだ言い方をする。昔なら出なかった言葉かもしれない)
        (花火の音が一時激しくなると、目を開けてリーディエに向く)今日は夏祭りだね。…ねえ、りー、そんな時、君は遊びたい?それとも仕事をする?(どことなく、射抜くような視線で問いかける) -- キール 2017-10-14 (土) 22:02:08
      • ……どう、なさいました…? らしくない言葉に…聞こえます……。(左手のクッキーを齧り…)
        あふふふ……答えの見えている質問、なさるなんて…ますます、らしくないですの…。
        遊びたければ、荷物を放り出して…早々に、花火を見に行っていたことでしょう…… 私は、十分に休暇を頂きましたもの…ね? -- リーディエ 2017-10-14 (土) 22:10:06
      • ……(「らしくない」という言葉には口を紡ぐ。お茶を濁すようにテーブルの上のクッキーを一枚さらって、齧りつく)
        別に、自分の今の気持ちと真逆の回答にしたっていい…でもそれが君の答えなら……今から仕事手伝ってくれる?少しだけでいいから…もし都合が悪いなら明日でもいいよ。 -- キール 2017-10-14 (土) 22:16:29
      • 私、他の皆さんと違って……あまり、自分の気持ちを偽るの…得意ではありませんの……。 いつまで経っても、隠せません……。
        今、から…? いいえ、お手伝いしましょう……(残りのオレンジティーを、流し込むように飲み干して) -- リーディエ 2017-10-14 (土) 22:20:13
      • そう、それならよかった。じゃあ、この後お祭りやってるところに来てくれるかい?
        (任務の詳細を語り始める。ターゲットの暗殺にはキールの能力を行使する事、また、必要以上に騒ぎを大きくしない為に屋台を出す必要がある事を伝えた)
        何、君はただ"店"の手伝いをしてくれればいい。でも表の顔(カバー)だけは自分で考えておいて。…その目、なんとか隠せればいいんだけど、まあそこまでは求めてないよ。…ああ、出店の名前だけどね、「味氷」っていうの、覚えておいて -- キール 2017-10-14 (土) 22:28:54
      • 分かりました……あふふ、お面なら幾らでも売っていますし… 隠すだけなら容易でしょう…きっと。
        かき氷屋さん、でしょうか…? では……私は準備をしてまいりますので……現地にて…のちほど。(そっと席を立ち、カップ類を片付けながら) -- リーディエ 2017-10-14 (土) 22:33:08
      • かき氷屋じゃないよ。それだとちょっと都合が悪い。他と競合する上に僕の力を使う前に液体になる可能性があるから……まあ、見ればわかるさ。じゃ、現地でね…(席を立ち、後ろ髪を縛りつつ去っていった)
        //暗殺と言いましたが自分の名簿ページで後で補完するのでそういう事はせずにだべるだけで終わりです!次にお祭り会場の植え替えが終わったら枝を生やしておきますね) -- キール 2017-10-14 (土) 22:37:07
      • はい……では、見てのお楽しみ………ということで…。 浴衣に団扇……衣装部屋にあったでしょうか……
        //了解いたした! -- リーディエ 2017-10-14 (土) 22:41:42
    • 会議室
    • 共同シャワールーム
      • ”仕事”帰り、シャワールーム。
        男どもは先に浴びろ。女は時間がかかるからあとだ。そういえば大体の奴らは怪しむことはない。
        男どもがいなくなり、静かになったシャワールームでコックをひねりお湯を出す。お湯の音がいつまでもしなければ、不審に思われてしまう。
        汗も流さずに、真っ先に口の中に指を押し込み
        「げえっ…こほっこほっ」
        手の平の上に、唾液まみれの指輪が光る。金で装飾され、嵌められている石は透き通った黄色を基調とし、どう加工しても中心に向かって色が濃くなり黒色となる珍しい宝石「獣眼石」。これだけのものはなかなかお目にかかれない。
        「へっへっへ……」
        ターゲットが嵌めていたそれを指にはめ、得意気にニヤニヤ笑う。
        「いくらになるかな……これはかなりの値段がつくぜ」 -- スパンキー 2017-10-13 (金) 23:57:02
      • 細工を見ても職人が手作りで作ったもので、同じデザインのものは他にないであろう品であることがわかる。
        きっと有名ではないが腕は良い職人が作ったものだろう。売れば一生遊んで暮らせるとまでは行かないが、かなりまとまった金額にはなりそうだ。
        売れば確実に足がつく品だろうが、今は何に使うかいくらになるかしか考えていない。 -- スパンキー 2017-10-14 (土) 01:44:56
      • 何をしてる(スパンキーの背後からかかった声はエルのもの 凡そスパンキーが作業に没頭している内に背後を取ったのだろう)
        (……それもそのはず、湯が流れているシャワールームにも関わらず、エルは足音一つ立てず歩いてみせたのだ) -- エル 2017-10-14 (土) 22:46:34
      • 「ひゃっ!」
        小さな背中がビクリとのけぞる。同時に唾液にまみれた指輪が滑り落ちて軽い金属がタイルに当たる音。
        急いで指輪を拾い上げ、振り向くとめの前に大きなもの。見上げると銀色の瞳が見つめている。
        「な、なんだエルか…。なんでもねぇよ。仕事で汗かいたからさ、ちょっとシャワーを浴びてただけさ。」
        後ろ手に指輪をかくして取り繕う。 -- スパンキー 2017-10-14 (土) 23:34:12
      • (とても無感情な瞳でスパンキーを眺める 銀色のそれは鏡のようで)
        何もない、と?(表情を変えず首をかしげる様は梟のよう しかして、右目を覆う前髪を上げる)
        耳はともかく、私の『眼』は誤魔化せない(顕になった紅い瞳 銀と紅がスパンキーを見つめる 瞳自体に感情らしきものは感じられないが、苛立ちが気配となって) -- エル 2017-10-14 (土) 23:43:47
      • 「あ、ああ…なんでもねぇよ」
        エルの瞳に写った少女はぎこちない笑顔でスパンキーを見つめ返す。赤い鏡のそれは、数刻前のあの女のような血まみれの姿に見える。
        水でも浴びたように全身が濡れ、足元のタイルにシャワーとは別の雫が落ちる。 -- スパンキー 2017-10-14 (土) 23:53:41
      • (雫の滴り。無論それが確証だった だがスパンキーの不審な動きを見逃す鷹ではなかった 依頼中から何かを企んでいると見ていた)
        指輪……?成程、分かりやすい(それを見切ったのは床に張った湯の反射から)
        そんな足のつくもの、どう売り抜けるつもり(恐らくネピェどころか裏切りのないことを前提としてもダー・フェンザーにすら完全に足をつかせないことは不可能であろう難物 ため息を漏らす) -- エル 2017-10-15 (日) 00:03:48
      • 1つ2つ3つ…脂汗が薄く貼った湯に落ちて小さな王冠を形作っては消える。
        「……ぐっ。あ、ああ、指輪だよ。俺が小さい頃に母ちゃんからもらって……」
        しかし次の言葉はそんなごまかしも看破されていると判るものだった。悔しそうに小さく息を吐き
        「どうって……スラムの故買屋とか……。じゃ、じゃあ黙っててくれたらエルにもさ、2割やるよ。ちょっとした小遣いにはなるはずだぜ」
        よく見えるように指輪を摘んだ手を掲げる。 -- スパンキー 2017-10-15 (日) 00:15:41
      • ……金のために、私達が殺しをしているとでも(と、その先を言おうとした所で、スパンキーの身の上を思い出す 金汚くなるのも無理はない 前提条件が違うのだ)
        (ならば、別の方向に持っていくしか無い)……はっきり言う。私達に取ってその指輪は無価値どころかマイナス 災いしか呼ばない(そこははっきり伝えなければならない)
        ……私の仕事を手伝えば、その取り分をいくらか渡す。それで我慢なさい(自分の取り分に大きな興味があるわけではない 問題はそれで言うことを聞いてくれればよいが、ということ) -- エル 2017-10-15 (日) 00:33:58
      • 「お、俺は!」
        まるで、金のために盗み、殺すことを下賤な行為だと責められたような気がして、心の中に反抗心が頭をもたげる。
        「わかったよ」吐き捨てるようにエルの手に指輪を押し込み「俺は乞食じゃねぇよ!金がほしいからって恵んでもらうつもりはないっ!」啖呵を切ってシャワーも浴びずにエルの横を抜け、シャワー室の出口へ。 -- スパンキー 2017-10-15 (日) 00:51:43
      • (指輪を手にねじ込まれ、去っていくスパンキーを眺めていた そしてバリバリと頭を掻く)
        言い過ぎた、か(自分にも非があった シャワーで悩みが流れるわけではないが、気休めにはなる 蛇口を捻り、血と汗と煩悩を流すのだった) -- エル 2017-10-15 (日) 01:01:08
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (夕餉にはまだ暫し、と言った少し日の陰る頃)
        ふー。何だか慌ただしい日が続いた……
        (桃太郎の中止、さらにその日に劇場前で一般人を巻き込む襲撃事件など、ここ数日の劇団には何かと注視の目が集まった
        更には広場にいたあの猫のような姿の錬金術師。ダー・フェンザーすらもカタコンベに一枚噛ませろという話らしい)
        …私が心配しても、仕方ないけど…。大丈夫かな、みんな
        (ぼんやりとそんなことを考えながら、一時の休息を取っていた) -- ルーシー 2017-10-10 (火) 22:09:08
      • 熱っち!
        (思索のせいか、明らかに適温と言い難い茶を飲もうとしてカップが跳ねる)
        あー……、だから白い服はヤなんだよな…
        (跳ねた紅茶が染みを作る。とは言え、ルーシーの服と言えばこれか作業着兼メイド服位なものだった)
        (仕方なし、と応急処置の染み抜きを台所で済ますと、再びテーブルへと戻る)
        ……でも折角、劇団いるからにはやっぱり、こう…ドレスとか。一回は着てみたい…よね
        (真剣な顔をして何を悩むかと思えば、そんな事だ。忙しない日常にあれば、ある意味では余計と言えるような考え事は減る)
        ……いや、やっぱ無いな。無い -- ルーシー 2017-10-10 (火) 22:28:54
      • 大体、その…、こう。あれだよね。うん……
        (言いながら自分の胸元を見る。そして落胆した。銀月──カタコンベに所属している女性陣は、全体的に豊満であった
        その中でも恐らく、一パーツにおいては最弱の称号を与えられるのは日の目を見ずにしても明らかだったからだ)
        はー………。いや、分かりますよ。確かに私はまだ14だ。それにしたってさ
        ……やめよう。これ以上虚しくなったら、ご飯の味がしなくなりそうだし。そう。食事くらいは楽しく!元気に!
        (残った紅茶を全て啜る。勢いよく立ち上がると、使ったものを元の場所にしまい込み、その場を後にした) -- ルーシー 2017-10-10 (火) 22:44:18
    • 会議室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (どこから入ったのか 獣人の男がテーブルの並ぶ食堂でポットとカップを並べている) -- ダー・フェンザー 2017-10-09 (月) 23:09:21
      • おう、ダー・フェンザーじゃねーか。(くああと欠伸をして腹を掻く)どしたんだ一体。 -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:17:03
      • やぁガルデグラムじゃないか 紅茶は飲むかい? ついでに何か食事は?ダー・フェンザーは料理も得意だよ -- ダー・フェンザー 2017-10-09 (月) 23:20:12
      • (専用の背もたれのない丈夫な椅子にドカッと音を立てて座って)マジかよハムエッグ作れる?
        とまぁ。ンなことより。周知で回ってきたよ、お前さん裏に首突っ込んだんだってな。
        カァー。確かに錬金術師のコンパニオンがいりゃ心強いがよ。どういう心境なんだ全く。(ガリガリと頬の鱗を掻いて) -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:22:59
      • ああお安い御用さ 手は人より器用だし、料理は大体いつも自分でやるからね
        裏にだって?ハハハハ、裏も表もないさ ずっとこうして暮らしてきた 君は知らなかったかな、ダー・フェンザーは昔は盗賊をやっていたんだ
        それで、歓迎の儀式とかはないのかい?(特大カップに紅茶を出して) -- ダー・フェンザー 2017-10-09 (月) 23:28:58
      • さすがだぜダー・フェンザー。うちの女性陣も見習ってほしいもんだな。
        フン、そうかよ。(特大カップの紅茶を口にして)盗賊を続けていたらお前さんもターゲットになってたかも知れねえぜ。(笑えない笑い話)
        歓迎のパーティも儀式も魔導もヘッタクレもねェ。うちは人殺し集団だ、そういうのは仲良しこよしが好きな連中に聞け。
        ヨダレアズキしなきゃ仲間と認めねぇような集団でもねーがな。(なかなか美味い紅茶だった) -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:36:25
      • いつもはシェフでも雇っているのかい? ダー・フェンザーが盗む時は、盗まれた本人にすら気づかれないようにやるよ 存在すら気取られないさ
        実際に、ダー・フェンザーが君たちの事を調べていたなんてわからなかっただろう? それじゃぁダー・フェンザーにできる事を話そうか
        ………よだれあずき? -- ダー・フェンザー 2017-10-09 (月) 23:41:50
      • 誰か作らないなら普段はケータリングを頼んでるよ。そしてボクはケータリングを食べる(サラダの皿を手に)
        一応、不審な事は気づいてたよ。確定はしてなかったけどね こう急展開とまでは思ってなかったけど(サラダにドレッシングドバドバ そしてもしゃり) -- エル 2017-10-09 (月) 23:48:43
      • 持ち回りで飯は適当に用意してる。作るやつもいれば、出来合いのものを買ってくるやつもいる。
        なるほど。確かにダー・フェンザー。お前さんは上手くやっている。だが俺たちを常に出し抜けるとは思わないことだ。
        心臓に付着した罪が重くなればなるほど、マアトの羽根との釣り合いに苦労するものさ。(溜息をつくとカップを置き)ああ、話してくれ。
        何でもコガンリュウって極東のイカれ剣法では、新入りの額に粘る小豆をくっつけてそれをカタナで十字に斬るらしい。多分だが度胸試しだ。 -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:48:58
      • エルか。ククク……フハハ…ガァッハッハ。俺は全く気付かなかった。(無駄に三段笑いをした) -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:51:09
      • やぁエル あの川での事は君だろう?ハハハハ、だいぶむくれているようだけど、怒らないでほしいよ 自分を守るためだったんだ
        ダー・フェンザーは強くはないが頭を使うんだ 錬金術というのは君たちが想像しているより色々なことができる
        特にこのカジートが得意なのは毒の調合だ 毒というと大体のものはそれを飲んだ瞬間 口から血を吹いて、痙攣して死ぬ そう考えるが実際にはもっといろいろなことができる
        傷口にわずかに塗るだけで死に至るもの、飲んで数日してからゆっくりと内蔵を破壊するもの 死にたくなるほど全身に激痛のはしるもの 死ぬ事は無いが、脳をやられて廃人になるもの
        そういうものも作れるし、爆薬も、火薬もできる 頑丈な錠前を柔らかい金属に変えてしまうことも、できることはいくらでもあるさ
        ……どうだ、ダー・フェンザーの紅茶は美味しかったかい? -- ダー・フェンザー 2017-10-09 (月) 23:58:32
      • (だばーと口から紅茶を吐き出す) -- ガルデグラム 2017-10-09 (月) 23:59:42
      • ……ステラから聞いたの。手は必要だけど、脇が甘くないかしら(ガルデグラムが紅茶を吐き出すのをよそに、別の容器からハーブティーを汲み差し出す カモミール風味だ)
        (ダー・フェンザーのプロモーションを聞き)不要。私には自前のものがある(ポンポンと缶状の容器をお手玉し)
        ……一つ言っておく。私は怒ってはいない。畏れている。貴方自身が嘘つきと嘯く、貴方自身の在り方を(自分の分のカモミールティーを汲んで、サラダと合わせて頂く) -- エル 2017-10-10 (火) 00:05:00
      • ハハハハ 大丈夫さカルデグラム 冗談だよ でもそれじゃぁダー・フェンザーを出し抜くのは難しいね
        …… ふーむ、 なぁガルデグラム あの子はいつもあんな感じ?ほんとに怒っていないかな? -- ダー・フェンザー 2017-10-10 (火) 00:13:00
      • そうですね。(清潔な布で服と口周りを拭きながら)
        エルは色んな顔を持ってるからなァ。鏡みてーなヤツだよ。だから、あんまり怒った顔を映しておかないほうがいい。 -- ガルデグラム 2017-10-10 (火) 00:18:21
      • 怒っているなら、私はきっと行動に移している(それは恐らく真の意味で怒ったことがない故の発言 そういった無軌道な行動は取ったことがないゆえ、自分にも理解できないのだろう)
        これが私の素。気にしないで(ドバドバサラダでは飽き足らずコッペパンに切れ目を入れ鳥肉と挟んで雑サンドに)
        ステラや他の団員が使うなら、私は使わない。万が一私が使わなければならないなら、他の人には使わせない(雑サンドをもしゃってなければ格好がつくのだが) -- エル 2017-10-10 (火) 00:25:11
      • 前にも暗殺屋と一緒に仕事をしたことがある 盗賊と殺し屋は相性がいいらしい
        まぁそういうことさ これからは良き隣人(ネイバー)としてよろしく頼むよ -- ダー・フェンザー 2017-10-10 (火) 00:27:05
      • (雑な食事をしているがエルの考え方は実際心強い)…ま、いいがよ。(雑な食事をしているが表でも裏でも精神的支柱だ)
        ケッ良く言うぜ。せいぜいケツに火ぃつけられないように気をつけるとするよ。
        やっぱ着替えねぇとダメだなこれ。俺は部屋に戻る。じゃあな。 -- ガルデグラム 2017-10-10 (火) 00:32:26
      • 良い関係を続けたいなら、信用は第一よ。商売人殿(知っていてそうしているのか、掴みきれない 故にエルは畏れる)
        これからはクリーニング屋を困らせる真似は控えて(フラットな口調でジョークを飛ばしつつ、食堂を後にした) -- エル 2017-10-10 (火) 00:38:10
    • 会議室
      • 街の自警団により、都合のついた劇団員と事件当時初めに現場に居合わせた少女が会議室に集められた
        事件とは、桃太郎公演初日となるハズだった劇場前の通りで起きた殺人事件。被害者は劇を見る予定だった女性…… -- 2017-10-09 (月) 21:03:13
      • お忙しいところお集まり頂きすみません。なにぶん、この劇場の前で起こった凶行でしたので…
        いち早い説明が必要かと思いまして。そして事件の把握をしておく必要もあります。また犯人が来るかもしれませんし -- 自警団の男 2017-10-09 (月) 21:05:21
      • …… (現場に最初に居合わせた少女は黙って話を聞いている) -- リリネ 2017-10-09 (月) 21:06:41
      • (椅子に座って話を聞いている、うちの劇団員にも負傷者が出ている上に現場が現場)
        (決して他人事ではない、まして友人のリリネが関わっているのなら尚更だった) -- ステラ 2017-10-09 (月) 21:08:44
      • (両手に包帯の姿で座っている)
        (現場に居合わせたのはこの男も同じ。犠牲者は目にしていないが、犯人とは相対している) -- ウルガン 2017-10-09 (月) 21:10:27
      • ガイシャの年齢は20代後半、夫と子供がいる。死因は失血死。傷口は首。吸血鬼に噛まれたような刺創を確認
        おかしな点は、血液を含む全身の体液が吸われているため遺体はただの失血死には見えない干乾び様でした……
        リリネさんによると、吸血鬼の類ではないらしいですが……?(話を振る) -- 自警団の男 2017-10-09 (月) 21:14:49
      • はい。あれは吸血鬼ではなく、むしろ爬虫類的な亜人……のように見えました。亀の甲羅のようなものを背負ってましたし
        吸血行為というよりは、体液を吸った結果の失血死……ではないかと (恐らくウルガンも異論はないだろう) -- リリネ 2017-10-09 (月) 21:16:57
      • 爬虫類めいた亜人、というのに異論は無い。(と、よく通る声で)
        俺は被害者は見ていないから、死因に関しては口を出せんが。 -- ウルガン 2017-10-09 (月) 21:21:55
      • 亜人………(亜人の犯罪となれば、面倒くさい流れはある)
        (だがそれ以上に関係ない人間を襲い、娘から永遠に母親を引き離したという事実が恐ろしい)
        (誅殺、とまで考えて自警団の手前ただの女優の仮面を慎重に被った) -- ステラ 2017-10-09 (月) 21:24:34
      • そう、ですかぁ……うーん、となると難しいんだよなぁ。不審者情報を洗っているんですが、そういう男は最近入ってきてないんですよねぇ…
        爬虫類系亜人なら何人も入ってきてるらしいのですが、皆さんの証言と体格が一致しないんですよ。うーむ…
        ただ、ボロコートを纏った丸い背中の老人なら目撃情報がありますね。先日広場の方で一度だけ
        スラムの方でも似たような証言がありますが、そちらはまだ調査途中ですね。他に何か質問はありますか? -- 自警団の男 2017-10-09 (月) 21:28:19
      • そう、あの老人は最初擦り切れたフード付きコートを着ていた……でも、そういう姿が目撃されているのは街の中だけ…?
        (質問はせず、なにやら考え込んで黙っていた) -- リリネ 2017-10-09 (月) 21:30:42
      • (鉄面皮めいた仏頂面で、その考えは読みにくい)
        同一犯と思われる事件は、他に無いのか。 -- ウルガン 2017-10-09 (月) 21:36:08
      • …リリネとウルガンが生きているだけ、私は良かったと思うのだけれど。
        何とか、犯人を早めに捕まえられないものかしら。次に襲撃とかあったら、今度こそ危ないし。(素人っぽい、中身のない話をした) -- ステラ 2017-10-09 (月) 21:38:12
      • ええ。あんな中途半端に干乾びたホトケさんは少なくともここ数年でこの1件限りですよ…ミイラならスラムから出てきますがね?
        って、冗談を言ってる場合じゃないな。どうにも犯人は外からではなく、元々この街に潜んでいた…そして、それが突然動き出した…
        俺達もこれからさらに深い調査を進めていくつもりですが、またこの劇場前で凶行が……いや、公演中に入り込んでの凶行もありえます
        どうか銀月さんもお気をつけて……必要なら腕っ節の強い奴も警備に寄越しますんで言って下さい。では! -- 自警団の男 2017-10-09 (月) 21:42:26
      • 本日はお疲れ様でした。そちらもくれぐれもお気をつけ下さい……(と言って自警団の男を見送る)
        ふぅ……大変なことになってしまったね…… -- リリネ 2017-10-09 (月) 21:44:03
      • 全くだ。(ふぅ、と肺腑の奥の空気を吐き出して)
        怪我は、大事無いのか。 -- ウルガン 2017-10-09 (月) 21:49:01
      • ありがとうございます、でもうちは警備はちゃんとしていますのでご心配なく。(自警団を見送り)
        (沈思黙考、相手は強敵のようだ。もし、戦うとなると狩れるだろうか)
        (リリネやウルガンにまた危害が及ぶようであれば、殺しに行きたいが、それも自分一人では無理だろう)
        ……何か言ってなかったの? その犯人は。(心配そうに二人を見ながら) -- ステラ 2017-10-09 (月) 21:53:16
      • (心配するウルガンに笑顔を向けて) ええ、ありがとう…でも肋骨のヒビも安静にしてればすぐ治るってさ。打撲の方が痛いぐらいだ
        え? 何かって……えっと……(ステラの問いに口ごもる。ただ、敵の強さはウルガンの両手が物語っているだろう…) -- リリネ 2017-10-09 (月) 21:59:03
      • ならば、いい。養生しろ。(薄く笑って)
        (両手は腫れあがり、包帯でグルグル巻きになっている。さぞ日常生活では不便をしているだろう。骨までは傷ついていなかったのは幸いだったが)
        話せる範囲でいい。話してみろ(と、穏やかな声音で) -- ウルガン 2017-10-09 (月) 22:07:58
      • (そう、隠し事がある。彼女はまだ全てを語っていない、そんな気がした)
        (友人でも、話したくないことでも。仲間が巻き込まれた以上、聞かなければならないことだ) -- ステラ 2017-10-09 (月) 22:12:10
      • ぁ……(ウルガンの言葉と、ステラの視線に促される。唾を飲み込み、深呼吸をし……覚悟を決めた)
        実は……その老人は、確実にボクを狙っています。何故なら、ボクも犯人と同じ……海魔だから……
        (悲しげに目を逸らす。海魔とは、海に棲む魔物や魔族の総称……中にはクラーケンのような知能の低い大型生物もいる)
        あいつは、「殺し合い」をするつもりでボクに近付いてきたようです……きっと、また機を窺って襲ってくるでしょう -- リリネ 2017-10-09 (月) 22:18:43
      • (滔々と語られる事実を、普段飲むよりいささか苦い珈琲とともに飲み下した)
        なら、俺がこれで引くわけにはいかないな。(と、有無を言わせない眼光を閃かせながら、穏やかに笑って)
        (今更、種族如きで何が変わるというのか。こちらの隠し事に比べれば余程健全だ)
        (それに。命を狙われているというのであれば、捨ててはおけない) -- ウルガン 2017-10-09 (月) 22:24:41
      • …あなたが海魔だから、何か変わるわけじゃない。私がリリネに抱いている友情に何の変化もない。
        友達の命を狙っている不届き者には、厳しく当たらないといけないわね。そうでしょ、ウルガン?
        …よく話してくれたわね。(穏やかに微笑んで)ありがとう、リリネ。 -- ステラ 2017-10-09 (月) 22:27:45
      • うっ……! な、なんでウルガンさん…そんな舞台上の時よりいい笑顔するんですか? それにステラも……(困惑)
        お礼を言いたいのは、むしろこっちだよ。ハァ……でも、どちらにせよ協力は求めるつもりだったんだ
        恐らくあの老人……仮に、亀の海魔と名付けることにしよう。アイツはこれから、体力を補給するために何人かの人間を同じように殺すと思う
        ボクとしても放置する気持ちにはなれない…あれでも親戚みたいなものだからね。身内の恥と言い換えても良い…だけど、ボク1人じゃ無理だ
        ボクと奴の力量差もそうだけれど、ボクの水魔術は皆を守ることはできてもあんな守勢に優れた奴を仕留める技は無い
        ウルガンさんみたいな手練れ何人かに協力してもらわないとどうしたって無理だ……ステラは誰か、戦力のアテはある? -- リリネ 2017-10-09 (月) 22:36:53
      • 無論だ。(と、ステラの言葉に頷いて)言われなくても、放っておくものか。
        俺は、そういうのを叩き切るのが本分でな。両手の借りも、返さねばならん。
        ……戦力のアテ、か。(無いというわけではないだろう。だが……ステラの目を盗み見た) -- ウルガン 2017-10-09 (月) 22:42:49
      • (ウルガンの視線に手のひらを見せて)結構ね、武闘派なのよ。うちの劇団。
        それに私だってウルガンみたいに大剣を持って戦えるわけじゃないけど。
        なかなか強いのよ?(そう言って、妖しげに笑った――――) -- ステラ 2017-10-09 (月) 22:49:35
      • いや、武闘派の劇団ってなんだよステラ? そんな、暗殺ピエロが集まったサーカスじゃないんだから――
        (何かの本で読んだそんな話を不意に口に出すが、何か劇団銀月と全く無関係にも思えない……)
        あ、いや……ええと、じゃあ他の劇団員さんの中にも行けそうなアテがもしかしてあるのかな…? -- リリネ 2017-10-09 (月) 22:59:01
      • (思わず眉間を揉もうとして、手の痛みに顔を顰めた)
        殺人サーカス、か。(知ってか知らずか、見事な例えだ。苦笑して)
        お互いに、隠し事は無しでいく。
        ……そういうことで、いいんだな?(と、ステラの方に、再び視線を送って) -- ウルガン 2017-10-09 (月) 23:07:32
      • ええ、そういう方向でいきましょう。(ウルガンに目配せして)
        私たち、劇団銀月の正体は暗殺ピエロの集団………闇夜に紛れて悪を討つ、暗殺組織カタコンベよ。
        聞いたことがないかしら? 悪人を殺す暗殺者集団の噂を。私たちは、リリネを追う悪を殺す覚悟と力がある。
        ……もちろん内緒よ、私リリネのこと殺したくないから。 -- ステラ 2017-10-09 (月) 23:15:47
      • え? ウルガンさん、それはどういう――(戸惑っていると、ステラの口からいくつかの真実が明かされたのだった)
        ……うん。勿論秘密にはする、するけど……そんな、まさか劇団銀月がそういう集まりだったなんて…
        暗殺組織カタコンベなんて、よくある噂としか思ってなかった。道理で2人とも、成り行きで役者になったわけだ……
        (驚きはしたが、同時に納得もできた。そして……劇団が心強いことも分かった。何せ、本気で殺すつもりでなければ勝てない相手なのだから――)
        2人こそ、話してくれてありがとう……それに、ボクが海魔だと聞いても動揺すらしなかった。2人が人殺しでも、ボクにとってはそれ以上に嬉しかった……
        (心底安心した、という笑顔を見せた。左目は少し潤んでいる…) えっと、今日はそろそろ帰るね? 一応安静の身だから…… -- リリネ 2017-10-09 (月) 23:27:02
      • 全く。こんな形で、明かすことになるとはな(やれやれと、苦笑いして)
        俺たちは人殺しだ。だが、仁義を以て殺している。……それが悪でないと、言う気はないがな。
        だから、そう、人殺し殺しは、お手の物だ。(任せておけ、と薄く笑う。その笑みに安堵が滲み出たのは、正体を知られて軽蔑されることを恐れていたからだった)
        ああ、疲れたろう。ゆっくり休むといい。送っていくか? -- ウルガン 2017-10-09 (月) 23:36:23
      • 私は復讐のために女優になったんじゃなくて、復讐のために裏社会に入って、裏を支える表にも在席しているだけよ。
        だからって女優の仕事が嫌いなわけじゃないけど。
        いいのよ、今日はゆっくり休んで。みんなで話し合って、ターゲットを殺す算段をつけるわ。
        リリネは今はゆっくり休んで。傷を悪化させないようにね。
        (ウルガンを見て苦笑する)その手で女の子の護衛を買って出るガッツは凄いわね…
        でも頼んだわ、ウルガン。私はちょっと情報を集めてみる。またね、二人とも。 -- ステラ 2017-10-09 (月) 23:42:03
      • ううっ……2人とも、優し過ぎるね……分かった。ボクの方でも頼りになる、戦力になる人いないか考えてみる…
        劇団の人達ばかりに頼っては申し訳ないからね? そ、そういうワケだからウルガンさんも送ってくれなくていいよ?
        それより、手を大事にして……早く治すことも考えて。ねっ? それじゃあボクはこれでっ……!!
        (少し焦り気味に会議室を出たのは、もう涙を堪えていたのが限界だったから……何となく今ウルガンに見せてはいけないみたいな、意地もあったかもしれない) -- リリネ 2017-10-09 (月) 23:46:53
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • いただきます
        (一通り雑務を終え、遅めの夕食をとる)
        (メニューはシチューとパン)
        (千切ったパンを少しずつシチューに浸しながら、ゆっくりと食べる) -- ジャック 2017-10-06 (金) 21:57:49
      • (昔ならかっ込んだところだが、今はその必要はない)
        (誰に盗られるわけでもないし、経営手腕のおかげか、衣食住には困っていない)
        (毎日三食どころか、深夜に及ぶ作業であるなら夜食もでる)
        (以前なら、考えられなかった事だ)
        ……姉さん、このシチュー好きそうだな -- ジャック 2017-10-06 (金) 22:11:34
      • どう…?おいしい?(ジャックが食事に気を取られていた隙に背後からの一声) -- キール 2017-10-06 (金) 22:32:02
      • (声に対して、振り向くことはない)
        (気配も気取らせずに背後を取るなんて、ここの面子なら当たり前のようにやることだ)
        (特にエルやネピェに、良くやられている)
        ……美味しいですよ。毎日、こんな美味しいもの食べさせてくれるんですから、ここの皆さんには感謝しきりです -- ジャック 2017-10-06 (金) 22:35:23
      • それならよかった。今日は僕も手伝った甲斐があったな(淡々とした物言いだった。きっと、顔を見ずとも無表情で言っているのだろうと伺わせるぐらいに…)
        …(隣にジャックが食べているものと同じものを載せたトレイを置いて座った。そして静かに食べ始める) -- キール 2017-10-06 (金) 22:42:44
      • キールさんが、作ったんですか
        (名前は、知っていた。まともに喋るのは今回が初めてだが)
        (小道具のキール)
        (それ以上の事は知らない)
        (いや、知っていたとしても、吹聴するべきではない)
        (それを皆承知であるからこそ、余計な事は言わないし……わざわざ教えもしないのだろう)
        (ネピェ風にいうなら、それもきっとレッスンの一環だ) -- ジャック 2017-10-06 (金) 22:47:29
      • ああ、でも手伝っただけだよ。作ったのは僕だけじゃないさ。……ええと、君は"ジョン"と言ったかな?
        (ジャックにその蒼い瞳を向けた。無表情だが、無表情だからこそ、どことなく射抜くような視線を感じさせる) -- キール 2017-10-06 (金) 22:54:48
      • 俺はジャックですけど、別に愛着のある名前でもないのでジョンでもいいです
        (黒い瞳で見返しながら、またパンの浸されたシチューを食べる)
        (ゆっくりと、少しずつ)
        えと……俺、なんか睨まれるようなことしました? -- ジャック 2017-10-06 (金) 23:10:13
      • ああ、ジャック…そう、ジャックだった(パンをシチューに浸しつつ、ジャックを見つめていて、不意にそれを指摘されれば疑問を感じたかのように小首を傾げ…)
        …?睨んでないけど…?ああ、じっと見ててごめんね。他の人にもよく言われるけど別に睨んでるつもりはないから…(そう言って自分の分の食事に戻る) -- キール 2017-10-06 (金) 23:22:41
      • ああ、そうなんですか……それはこっちこそ、勘違いしてすいませんでした
        (軽く頭を下げて、またシチューを食べたが)
        いやでも、なんでまたじっとこちらを?
        (じっと見られている事もそれはそれで不思議だった) -- ジャック 2017-10-06 (金) 23:27:25
      • なんでって、君の事をよく知らないからよく見ておこうかなって…だめ?(小首を傾げて尋ねる) -- キール 2017-10-06 (金) 23:35:54
      • いえ、そういう事なら、別に構いませんが
        (パンを小さくちぎって、またシチューに沈める)
        大した人間じゃあ、ありませんよ
        エルさんやステラさんみたいな花があるわけでもないので -- ジャック 2017-10-06 (金) 23:39:14
      • 確かに大したことない大きさだ。エルやステラよりも…え?花…?だったらここの皆は元から華やかな人生送ってないさ…
        僕が見てるのはもっと表面的な事だよ。君の顔とか、声とか、そんなとこ……(言い終わって、シチューに漬けたパンを口に入れる) -- キール 2017-10-06 (金) 23:54:36
      • 表面的な部分ならそれこそ、花がないと思いますが
        (実際、ジャックの顔の特徴なんて、せいぜい濁った黒い瞳程度のもの)
        (故にか、ジャックは自嘲気味に笑う)
        男性としてなら、ウルガンさんや、クロウくんのほうが役者映え的にも、表面的に見て面白いんじゃないかと思いますけどね
        (シチューを吸ったパンをまたスプーンですくって、ゆっくりと咀嚼する) -- ジャック 2017-10-07 (土) 00:03:40
      • 花があるかどうかは問題じゃないよ。君がどんな顔をしている人間か見ているのさ。…言ってる意味、わかる?
        もし君が"標的"だったとしよう。まずは顔を覚えなければ始まらないでしょう。標的に限らず、色んな意味があるけれどもね(いつの間にかシチューは殆ど食べ尽くしており、最後の一欠片のパンでシチューを掬うようにして口に運ぶ) -- キール 2017-10-07 (土) 00:24:33
      • なるほど
        それにしたって、じっと見られるのは何だか落ち着きませんね
        ああ、いやというわけではありませんけども
        (実際、キールはジャックの名前も覚えていなかったのだから、こうして改めて覚えていると言えば、それだけの話なのかもしれない)
        先輩にあんまり見られると、これから叱られるんじゃないかと身が竦みましたよ
        (淡々と呟きながら、またパンをシチューに浸す)
        (細かくちぎられたパンが、シチューの中にゆっくりと沈んでいく) -- ジャック 2017-10-07 (土) 00:30:54
      • 僕はそんなに人を叱ったりはしないよ。僕が叱る人間はネピエぐらいなもんだ…多分。
        さて、僕はもう行く。君の事、結構わかってきたよ。そうだね、例えば君は随分食べるのが遅いな。味わって食べるのもいいけど冷めると料理はおいしくない(完食し、トレイを持って立ち上がる)

        じゃあね、"ジョン"。まあ、味わいつついっぱい食べればいいさ…(そう言って去っていった) -- キール 2017-10-07 (土) 00:38:31
    • 会議室
    • 共同シャワールーム
    • ガルデグラムの部屋 -- 2017-10-05 (木) 22:53:32
      • (静かに酒を飲んでいる) -- ガルデグラム 2017-10-05 (木) 22:57:59
      • ガルデグラム、いるかしら。(ドアをノックして) -- ステラ 2017-10-05 (木) 23:20:26
      • おうステラか。鍵なんぞかかっちゃいねぇよ。好きに入れ。 -- ガルデグラム 2017-10-05 (木) 23:23:25
      • それじゃ、お邪魔するわね。(部屋に入って口元を手で押さえて)またお酒飲んでる…ルーシーに控えてって言われてるじゃない。 -- ステラ 2017-10-05 (木) 23:27:21
      • うるせぇな、てめぇは俺のおふくろか?(言ってから逡巡)あー。
        この前はなんだ。悪かったな。突き飛ばしてよォ。爪割れたんだって?まぁ、なんだ。やりすぎたよ。すまねぇ。(厳つい顔で振り返り)
        ルーシーともすっかり仲直りってわけだ。だがあいつに裏がバレるのはちっと仲が良すぎるなァ。 -- ガルデグラム 2017-10-05 (木) 23:34:20
      • いいわよ、もう治ったし。ガルデグラム、あなたの言うことは正しかった。私はあの時、叱られてなければどうしようもない存在のままだったわ。
        ええと。(うろたえて、言い訳を始める)事故だったのよ、仕事の後でね? 色々あって、バレちゃって。
        ……でも、あの子は本当の仲間を欲しがっていた。本当の居場所を欲しがっていたのよ。だから。 -- ステラ 2017-10-05 (木) 23:38:38
      • やめてくれ、ケツが痒くならぁな。
        ……まぁいいケドよ、お前が守ってやれよ。約束したんだろ。
        オオ〜〜〜〜〜どうでもいいけどよォ。なんでお前さんはルーシーの話をする時だけそんなに歯切れが悪いンだよ。
        シャキッとしやがれ、手前ェが始めたことなら最後まで責任を持て。(ほんの一瞬だけ優しい目をして)お姉ちゃんなんだろ。 -- ガルデグラム 2017-10-05 (木) 23:45:25
      • え、ええ……わかってはいるけれど。(しばらく黙っていて)
        ねえ、ガルデグラムはどうしてカタコンベに入ったの? 私、ガルデグラムのこと何も知らないわ。
        何か、隠したい過去とかあるのかしら。 -- ステラ 2017-10-05 (木) 23:53:49
      • 別にィ。大した過去なんてありゃしねェよ、お前らみたいにドラマチックな人生なんざそうそう転がっちゃいねぇさ。
        ただまぁ。俺様は人間になりたいんだ。(酒をがぶ飲みして)ぷはぁ。意外か?そうだろそうだろ。
        このドレッドヘアのカツラもその一環でな。俺はヒューマンになりてぇ。憧れがあると言っていい。
        だから、ロクでもねぇ人生をダラダラ生きてきたが、心機一転良いことをしようと思って悪人をぶっ殺してる。それだけだ。 -- ガルデグラム 2017-10-06 (金) 00:01:30
      • 人間に………? だから、が繋がってないけど。ひょっとして人間に生まれ変わりたいから、悪人を殺しているっていう?
        ……なんだか不思議な話ね。竜人のほうがずっと人間より長生きでしょうし、力も強いのに。
        でも、憧れというのは止められないものだから。それじゃ、私は帰るわ。飲みすぎないようにね。 -- ステラ 2017-10-06 (金) 00:18:45
      • あー?まぁそういうことだ。これだけ善行を積めば来世はきっと人間になれるさ。
        おうけぇれけぇれ。またな、ステラ。 -- ガルデグラム 2017-10-06 (金) 00:29:04
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (穏やかな夜。劇団員もほとんど寝静まり、物音も殆ど無い。ここに来るのはルーシーにとって、日常の象徴に近いものになっていた)
        (真実を聞いたあの日、思う所が無い、と言えば嘘になる。それに、自分自身にそんな事が出来るとも、暗殺という物を行うことに対する葛藤も。そして、そこまでの生き方、罪。それら含めて、自身が誰かを裁くなどという大それた事が出来る訳が無い、そう思った)
        ……でも、少しづつ、変わってる、のかな……
        (それでも、そこにルーシー自身をちゃんと受け入れてくれた人が居た。理由はそれだけで十分だった。やるべき事ならば、やらねばならない。強迫観念とも言えるそれが、彼女を推し進める。たとえ、二度と戻れない道だとしても) -- ルーシー 2017-10-05 (木) 02:33:07
      • (劇団…いや、今はもう、暗殺集団か。その皆は多少なりとも受け入れ始めてくれている。でもそれが少し、悲しかった)
        (楽しく未知の存在の話をしたあの子の顔。いつでも、食事の楽しみを教えてくれる神の御使いを、悪魔の使いを思い出す。広場で出会ったあの子も、あの子も…。それらは……もう、戻る事の出来ない、日常の残滓。そして、彼女がここで暮らした思い出。証だった) -- ルーシー 2017-10-05 (木) 02:34:21
      • (髪を切った。服も変えた。武器の扱いも思い出した。全ては、唯一つ。自分自身の存在理由、それを確立する為だけに。これは言わば、依存を盾にしたただの独りよがりかも知れない。今の彼女には、それすらも理解出来ていないだろうが)
        (ステラ達の話を小耳に挟んだ。人身売買組織を相手取るつもりらしい。……思い出した、私が、私の父親が、なんと呼ばれていたかを。私の居た国を、私の居た、街を。あるいは、それらを全ての地図を揃える、と豪語した彼女に話せば、帰れるのかも知れない……でも)
        ……ううん。今、私の……
        (居るべき場所は、ここだ。だから彼女は、進み続ける)

        (その運命が、約束された死、であるとしても) -- ルーシー 2017-10-05 (木) 02:40:38
    • 会議室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (紙束を大量に抱えて食堂にやってくる)
        (最近はやることが多い。今の時間帯はカタコンベに関係のないスタッフはいない、その時間帯にやることがあった)
        (一つは、ルーシーの帰る場所、つまり父親を探すこと。二つ、ジャックの仇を探すこと。三つ――――自分の父親の仇、紫の影を探すこと)
        (情報を集めるだけなら簡単だ、でも情報の砂山の中から金の一粒を探すとなると難しい) -- ステラ 2017-10-03 (火) 22:14:58
      • 手伝おうか―い?人手いるでしょー(と、気軽に声を掛ける 無論内容を知ってのこと)
        しっかしまぁ、これだけ情報を溜め込んだもんだ 精査も大変だよこれ(と、一つ一つ拾い上げて内容をざっと見て関連したもの事に分けていく)
        (そしてエルはエルで何やら別に情報を探している模様 眉尻が上がったり下がったり) -- エル 2017-10-03 (火) 22:23:15
      • エル。(声をかけられると、微笑んで頷き)お願い、私はこっちからやっていくから。
        それでも、ルーシーとジャックには約束したわ。二人のためにも手は抜けない。
        (そんな彼女の様子を横目で見て)…何の情報をお探しかしら。教えてもらえれば手伝えるけど? -- ステラ 2017-10-03 (火) 22:25:21
      • あいあーい、とりあえずそれっぽく分けとくからね。細かい情報については確認してちょ(と、それぞれ付箋を張って分ける 存外項目分けは細かい)
        そりゃあ、ステラも含めて三人分の目標だもんね。クロウくんもそうだっけ?細かいこと聞いてないからそっちまでは対応できないけど……
        んー……シュラーケンの奴、最後赤目になったでしょ。……あれどこから持ってきたのかなって(人の力を喰らい取り入れる魔人 ならばあの瞳は誰から奪った?他のものと違い明確ではない) -- エル 2017-10-03 (火) 22:34:41
      • ……これらのタスクをこなし、女優業と暗殺業を兼任した場合の平均睡眠時間を求めなさい。なお、化粧やシャワーの時間は計上するものとする。(冗談を言いながら作業を続ける)
        クロウのこと、細かい話聞いて見ないとわからないわね。話してくれたら、力になれるのだけれど。
        ……紅い瞳。(自分のはただの血筋だ、特別な力も何もない、そしてシュラーケンの煌々と燃え尽きるような赤の瞳は見覚えすらない)…気になるわね。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 22:40:58
      • へへへ、お肌が荒れちゃうから睡眠時間もキープしなきゃ行けないのがボクらの辛いところさ。何事も効率よくやらないとね(それでもエルはキールの復帰やジャック・ルーシーの手伝いで仕事が減った方)
        自分で探す、ってわけでもないと思うけども。まぁ、折を見て聞いとこうか 復讐する相手がいるわけじゃないボクは、どちらかと言えば手すきだからね
        ……あの目、あの速度で動きながら四人を捉えていた。私達の血族の目かと思って親戚にも聞いたけど、奴がギルドを抜けてから死んだ人はいなかった。……じゃあ、誰?(その懸念はシュラーケンがその眼を手にしたことでなく、姿も知らぬ誰かがそういった瞳を持っていることへのもの) -- エル 2017-10-03 (火) 22:49:54
      • 効率化かー。何事も効率化で時間が短縮できる気がする。マネージャーの助けが要るわね……
        そうね。私も失礼じゃない範囲でクロウの話を聞いてみる。(顎に指を当てて)あと、ムングが昔なにをやっていたかも知らないわ。
        ……誰の瞳かしら。食べて得た能力でなく、植えつけられた能力だったら? うーん、情報が足りないわね。推察の域を出ない。
        (手元の紙を眺めながら)人身売買組織の噂。何かしら、これ……(メモを取ってその紙をファイリングしておく) -- ステラ 2017-10-03 (火) 22:55:02
      • シャチョーにも相談して無駄な時間を切り詰められるように仕事の割り振りを考えなきゃね―
        正直ムングに関しては分からないことだらけっていうか……ボクらと組んでる理由も「解放」がどうとか、って話でしょ?(顔を突き合わせてきっちり話した訳ではないので真意は知らず)
        ……今すぐ追い回さなきゃいけない事では、ないと思うけど(と、ステラが気にかけた情報に)何々、なんか気になる情報でも?(ぐいと身を乗り出して) -- エル 2017-10-03 (火) 23:03:22
      • ガルデグラムがお酒を飲まなければ大道具の仕事は3倍早く終わると思うけれど。
        「解放劇は成った! 此れは全ての人間の魂のための舞台である!」(大仰に演技をして)というノリだけど。いつも。
        人身売買組織だって、人を浚って売り飛ばす、親が子供を売る、その他色々。次の仕事になるかもね……(物憂げな溜息) -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:06:31
      • やめなよー、ああいう人って飲めないとそれはそれでストレスで仕事が遅くなっちゃうからさ(肩を竦めて)
        ムングのマネ?うまいね流石女優ー(自分のことを棚に上げ囃し立て) 四六時中それって事はまぁ、それが目的ってことなんだろうねきっと(わかったようなわからないような微妙な表情)
        つまりシュラ公が元売とか卸とかで、そっちが小売てな訳?成程叩いといたほうが良さそうだね。事人攫いにしても、親を殺してー、なんてのもありそうだし…… -- エル 2017-10-03 (火) 23:13:55
      • 冗談よ、禁酒したガルデグラムとか想像もできないわ。太陽が無い青空くらい矛盾した言葉。
        ムングの真似が持ちネタのひとつになりつつあるわー。
        ……まさか人喰いが二人も三人もいるとは思えないし。多分組織の末端部でしょう。潰しておきましょうか。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:16:08
      • なんかガルデのおじさんヤモリ酒のヤモリみたいな扱い受けてらぁ カーテンコールとかでそのネタやってみる?ウケないか。
        芋づる式にー、といけばいいけどね。そうするにゃ情報も奪わなきゃだよねぇ 次は単なる殺しでは済まないぞーい、てな感じ? -- エル 2017-10-03 (火) 23:34:23
      • ……こんな扱いを受けてもブツクサ言いながら仕事は間に合わせる彼にいつか謝ろうと思う。
        そもそもムングが脚本家で表に出ないからやっても「誰の物真似?」で終わると思うわ。
        そうね、ちょっと気合を入れていきましょうか。ひょっとしたらルーシーを浚ってきた組織かも知れないし。狙いは根絶で。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:38:26
      • アレでムングも役者やらせても結構いい線行く気はするけどね。役がヒジョーに限られるけど
        んなら、蜥蜴の尻尾切りはさせる訳にはいかないねぇ きっちり上の繋がりまで抑えた上で、ガッツリ仕留めよっか(情報収集の必要が出てきた、と明日の予定を書き換える 稽古を少し削り偵察に出ることに) -- エル 2017-10-03 (火) 23:44:03
      • 顔立ちが整ってるし、いつも芝居がかった口調で喋ってるし、声は通るし。
        それじゃ私はもう少しこっちのセンで当たってみるわ。(紙束をまとめて)手伝ってくれてありがとう。
        部屋に戻るわ、またねエル。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:49:53
      • 問題はムングがやりたがるかどうかが凄い不安定そうってのがね。あいあい、そんじゃま、偵察は任せてゆっくり休みなよ。公演でぶっ倒れるなんてのはナシで!(ひらひらと手を振りこちらも部屋へ戻っていく) -- エル 2017-10-03 (火) 23:55:02
    • 会議室
    • 共同シャワールーム
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
    • 会議室
      • なんて…なんてこと… (ショックを抱えて会議室でうなだれている社長です)
        これが… (気持ちをズドーーンと落ち込ませながら、手にしたものを虚ろに見つめています)
        不評だったなんて… (特注のバラの香りの石けんやめよーぜ?みたいな話を聞きました) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 16:35:55
      • がーんだな… (出鼻をくじかれた) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 16:36:24
      • まぁさ、品としてはいいんだけどねー ボクも結構香りは気に入ってるよ?
        気に入ってるんだけどさ……ちっとこれは香りすぎない?(まだ未開封の一つを手にとって)
        普段使いならいいさ。でも……この香りを暗殺には持っていけない(ポンポンと弄ぶ 更に続きがある、とでも言う表情) -- エル 2017-10-01 (日) 21:42:06
      • でも…いい匂いよ?いい匂いよ?私は男の人たぶらかして殺るタイプだからこういうの必要かなって…
        あと…演劇で練習した後は汗臭いからこういうの…必要だと思って… (しょんぼり)
        でもそうね…みんなのスタイルだと、潜入時になんかいい匂いしてきたらどう考えても変だもんね… -- ネピェ 2017-10-01 (日) 21:46:25
      • それもそうなんだけどさ……どうも最近どこかしこで見られてる気がするんだよ
        もし暗殺現場でその香りを嗅ぎ止められたとして、劇団員のそれと一致したら?バレるよねぇ、特製なんだから
        所で……これを作ったのは誰だっけかな(パシン、と石鹸ケースをキャッチ) -- エル 2017-10-01 (日) 21:56:33
      • 暗殺の原則「悟られはいけない」 「焦ってはいけない」 「殺り損ねてはいけない」
        その1につながるのね…なるほどゼンゼン考えてませんでした…
        それ作ったのはダー・フェンザーっていう名前の獣人さんよ 錬金術師もしてるんですって
        「ダー・フェンザー」 (『マネジメント』をめくると、そこにダー・フェンザー氏の名前と顔写真が載っています) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 22:06:20
      • よくお見かけする顔の売れた商人さんですね〜 (該当ページを開きながら) -- 『マネジメント』 2017-10-01 (日) 22:06:59
      • そう、そのダー・フェンザーって人。カジートって種族だったよね。月の国エルスウェアから来たっていう
        ……カジートって種族を知ってるかい、シャチョー 生まれ持って盗賊の資質を持って生まれるそうなんだ
        それは素早さや器用さに限ったことじゃない。彼らは嘘や盗みをなんとも思わない。あくまでそれは個人の所有という認識が薄いって文化からくるものだそうだけど
        要点だけかいつまむと、頭っからカジートって種族を信用することは怖いことなのさ 何を考えてるかわからない 気のいい人だとは思うけどね、ボクも -- エル 2017-10-01 (日) 22:14:47
      • なんか暑い方から来たって言ってたわ、砂漠の方とか…寒いのはニガテだと
        嘘や盗みが常習ならば、殺人にも寛容になってくれるかもしれないわね…まあわかんないんだけど
        なるほど、それでエルはなーんか探られてる気配を感じるってわけね
        あなたのカンは頼りになるから…なるほど、この石けんは暗殺には不向き、か…
        発注のキャンセルをしなきゃいけないわね (頭を切り替えました) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 22:21:17
      • 本当にボク達を疑ってるかは分からない 手当たり次第にマークできそうなものを送ってるのかもしれない
        あるいは本当に善意で作ってくれたのかもしれない ……それが嘘つきの怖い所さね(この手の暗闘はいくらか叩き込まれている)
        キャンセルはいいんだけど、今ある分は返品せずに使っちゃったほうがいいかもね。少なくともうちは貧乏劇団、って事になってるからね。ウルガンも金回りで設定に反する事は気取られるかも、って言ってた
        だからまぁ、舞台に影響でそうな匂いだったから続きは無しで、ってことにするといいんじゃないかな どう?(あるいはもっと穏便な落とし所を思いつくだろうか、と) -- エル 2017-10-01 (日) 22:27:13
      • そうね、捨ててもその匂いで追跡されるとヤだし
        匂い強すぎて酔うわーって事で発注キャンセル…って流れでいきたいと思います (石けんをくんくん嗅ぎながら)
        そうかーダーさん探り入れに来てるのかー… (左上に視線を泳がせながら)
        多分探りに来てるわ 商売のついでに、あと単に好奇心だと思う…チクリやタレ込みするタイプだったらここまで接触はしないと思う
        ごめんね、これからは消耗品購入する時はみんなに相談しないとね… -- ネピェ 2017-10-01 (日) 22:36:05
      • 好奇心だったらいいけどね。好奇心猫を殺す、というわけにはいかないけど(肩を竦める そういった情報抹消方法は言うまでもなくご法度だ)
        ま、物は使いようだからいーんだよ。実際品自体はボクも結構気に入ってるしねー
        足をつかないように、って言うなら仕入業者は口が固くて信用できるところでないと、だ(そんな業者がそういるか、と言えばNOだが ジレンマを放り出すように乱暴に椅子に腰掛け) -- エル 2017-10-01 (日) 22:47:48
      • 匂いがダメなら普通の石けんを購入すればいい話だし…まぁ、仕入先はバラけさせて買うように心がけるわね
        暗殺の前は香りつきのヤツはダメだけど、普通の日に使ってくれればうれしいな だいたい月1くらいだから…
        あるいは私がジャンジャン使いまくってそこらじゅうに香りプンプンさせるという木を隠すなら森理論…よし!
        いいこと思いついたわ じゃあね! (おやおやその「いいこと」って全部口から出てませんか?キラキラした目で去っていきました) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 22:54:15
      • あいあーい、まぁ仕入先に関しては任せるよ。注意すべき所に注意してりゃシャチョーの領分だし
        ……それはそれで鬱陶しい(思わず素で が、とにかく注意喚起は出来たようで何より 前途多難だがリスクヘッジはちゃんと出来る 会議室で一人になったついでに椅子に座ったまま昼寝を始めた) -- エル 2017-10-01 (日) 23:02:11
    • 共同シャワールーム
      • (シュラーケンを倒したその日は疲れていた。真夜中だったし誰も起きていないからいいだろうと)
        (真っ直ぐに宿舎に帰ってきてシャワールームに向かった)
        (穢れ血を落とすために) -- ステラ 2017-09-30 (土) 01:27:57
      • (食堂に居たルーシーは、何かに気づいた)
        (足音。確かに静謐と言えるほど無音ではある。それでも微かに、しか聞こえないレベルの)
        誰か、帰ってきたのかな……? -- ルーシー 2017-09-30 (土) 01:34:53
      • (淀んだ目で服を脱ぎ、血に染まったそれを見て顔を顰めた)
        (これはもう着られそうにない、処分しなければ)
        (そんなことを考えていて、ルーシーが近づいてきているのに気付けなかった) -- ステラ 2017-09-30 (土) 01:36:23
      • …………ステラ…、お姉ちゃ、ん?

        (足音を追い掛けた先。女性用シャワールームだ。躊躇する事は無かった)
        (妙な空気が鼻をくすぐる、昔嗅ぎ慣れた、自分でも流した匂い。)
        (血だ)
        (そして彼女は扉を、開いた) -- ルーシー 2017-09-30 (土) 01:42:27
      • ………っ!!(開く扉、脱いだ服を咄嗟に隠そうとするが、手の中で丸めただけに過ぎなかった)
        (そして、見られた相手は)ルーシー………(どうする? 勘付かれていないならいい、でも)
        (咄嗟の言い訳すら口を突いて出てこない) -- ステラ 2017-09-30 (土) 01:45:41
      • (何故灯りも点けずに?何故ここで血の匂いが強くなるの?何故、そんなに慌てた声を出すの…?)
        (頭の中を色んなものが回っていく。でも、彼女はこう声をかける)
        …おかえり、遅かったね。どうしたの?
        (それは、信頼ではない。依存だ。受け入れてくれる代わりに、全てを受け入れるという)
        (ルーシーにかけられた、呪い)
        (そして、光源のスイッチを入れた。全てを白日の元にさらけ出すように) -- ルーシー 2017-09-30 (土) 01:58:44
      • やめ………!(光が点く、ここで初めて気がついたけれど)

        (私は血塗れだ)

        (返り血で汚れた体で震える、どうする? どうすればいい?)
        (倉庫にある魔導具で記憶を操作する? いいえ、あれは子供に使ったことはない。もし彼女の精神に変調をきたしたら取り返しがつかない)
        (口封じのために殺す? そんなバカな、殺せるはずがない! 彼女を、ルーシーをこの手で殺すなんてできるはずがない!!)

        ルーシー………(その名前を口にした。消えてしまいたかった。生まれなかったことになりたかった。恥さらしだと自分を何度も罵った)
        (でも、現実は何も変わってはくれない) -- ステラ 2017-09-30 (土) 02:04:02
      • うん……、私だよ
        (明かりの下で見るステラは、とても美しく見えた。それが例え血に塗れていても、何かへの慚愧に、唇を噛んでいても。だから、口から最初に出た言葉は)

        綺麗……
        (それだけだ。この人に何を問いただすことがある?私は、私の全てを預けると誓っているのだから。でも……)
        ………少しでいいよ。何があったか、聞かせて? -- ルーシー 2017-09-30 (土) 02:09:39
      • (キレイ? 今、この子は綺麗と言ったのか? 私を見て?)
        (わからない、まるで理解できない。こんなにも今の私は汚らしいというのに)

        (溜息をついて)わかったわ、ルーシー。私の責任で、あなたに真実を話す。
        私は……あなたに嘘をつくことはできない…(穢れ血に塗れたまま自嘲して)でも、シャワーを浴びてからね。

        (シャワーから出て、私はルーシーに部隊のことを、カタコンベのことを話した)
        (ほとんどの人間が暗殺者だということ、ルーシーに対して秘密にされていたこと、ずっと悪人を殺してきたこと)
        (今日も、殺してきたことを告げた) -- ステラ 2017-09-30 (土) 02:16:50
      • (ステラの話を聞く間も、首を捻ったり、よく分からない、と言った顔を見せることもあれど、概ねを理解した彼女は)
        ……なら、私も連れて行って。ううん、役に立たないのは分かってるの、それでも…
        (それでも、もしかするとその仕事で、何かあればステラが死ぬかもしれない。そう思ったからだ)
        ……何とか、役に立ってみせるから、お願い。ステラお姉ちゃん……
        (とても不安そうな顔で、彼女は懇願する) -- ルーシー 2017-09-30 (土) 02:22:44
      • ダメよ、あなたはまだ子供じゃない。(言ってからクロウやジャックのことを思い出し)ええと……確かに、子供の暗殺者もいるんだけど。
        (ルーシーの目を慎重に覗き込む。懇願する目は、確かに意思の力を感じられた)
        ……いい、我侭は言わせないわよ。一人でも殺れるようになるまで練習。
        それと………(搾り出すような声で)…死なないこと。これは絶対だから。 -- ステラ 2017-09-30 (土) 02:28:52
      • (その言葉にやっと現実感を得る。ジャックに感じた違い。そして自分で感じた違和感)
        (そして理解した。これでやっと、本当の意味で私は受け入れられたのだ。と)
        大丈夫。傷付けるのも、傷付けられるのも、慣れてきたから…
        ……私は、死なないよ。だから、ステラお姉ちゃんも、死んじゃダメだよ。……約束
        (小指を出す。繰り返される呪いの更新。

        ……果たされない、約束) -- ルーシー 2017-09-30 (土) 02:35:42
      • そう……私と、同じね………(小指を絡ませあった、ただそれだけの呪い(こと)
        約束。お互い、どんな場所からでも生きて銀月に帰ってきましょうね。
        (誰が被害者で、誰が加害者か、犠牲者ばかりが増えていく)
        (この頃の私は、まだ復讐のために払う犠牲の大きさを知らないままだったんだ) -- ステラ 2017-09-30 (土) 02:39:32
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • ………(もくもくとシュークリームを食べている) -- クロウ 2017-09-28 (木) 23:56:55
      • うん、美味しかった……(表情も変えずにそう言って)
        よいしょ……(まだまだいっぱいあるそれらを冷蔵庫に入れていく) -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:10:10
      • (湯上りの髪をタオルで拭きながら出てくる)…甘い匂いがするわね。 -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:14:55
      • ……(鼻をひくひくと動かして)ステラこそ、石鹸かなにか、いつもと違う?
        それはそうと、貰い物。みんなに、って(食べる?と冷蔵庫から取り出すのはシュークリームだ) -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:18:00
      • マネージャーが用意した石鹸。薔薇の香りだって。(シュークリームを出されると無表情のまま硬直して)
        その……大変魅力的な申し出だけど……………その。(意を決して)太ったのよ。だから、食べられない… -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:21:53
      • ふーん、つよい匂いだね……?(硬直するステラを見て不思議そうにする)
        ……太った? ステラが? そんな風には、見えないけど(見えないようにしているのだろう、がその機微がクロウにはわからないのだ) -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:26:03
      • スッ(冷蔵庫からシュークリームを一つ取って)モクモク(遠慮なく食べる音)
        美味い。(食べ方が美味そう。そのまま自室に帰っていく) -- ウルガン 2017-09-29 (金) 00:30:02
      • いい? クロウ。よく聞いて。私が話すこと、大事だから………(一呼吸)
        女の子はね、ちょっと太ったら憂鬱になるし、ちょっと痩せたらその日は一日足取りが軽くなるの。
        とても……大事なことだわ。舞台じゃ女優だし、部隊じゃ遊撃だし。軽いほうがいいのよ。本当に。(どんどん死んでいく目) -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:30:06
      • おああああ………(ウルガンがシュークリームを食べる姿を見てその場に崩れた)
        (その場にへたり込んだまま呪文を呟く)『キレイは諦めた瞬間に終わる』(その言葉を自分に言い含めなければもう一歩も動けない、弱い女の姿があった) -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:31:46
      • わー!どうしたんですかこれ!(言いながらステラの背中に抱きつく)
        皆でこっそりおやつとかずるい! -- ルーシー 2017-09-29 (金) 00:32:13
      • あ、はい……聞く、よ(椅子に正座)
        うん、うん……でも、本当に見た目が全然変わってないよ? いつも通り、きれい。それにほら、ウルガンはあんなに美味しそうに食べていった……(流れるように美味しそうに食べてったな……という顔)
        僕も、とてもおいしく食べたし、ステラにも美味しく食べてほしい、かな。みんなで食べてほしいって、もらったものだから -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:36:38
      • ん、宣伝して、仲良くなって、なんかもらってきた。ルーシーも食べて、いっぱいあるから -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:37:28
      • (そして偵察任務に出ていて食べられない鷹 後で帰ってきて大層憤慨したのだという) -- エル 2017-09-29 (金) 00:38:18
      • うう……(背中に抱きついてくるルーシーは軽かった、とっても軽かった)ルーシーはお食べ……
        あなたはとっても軽くて心配になるから……(演技スキルを使って老女の声を出した)
        いつも通り、キレイときたもんだ。(ルーシーを背負ったまま立ち上がり)食べよう。美味しく、食べよう。
        ほらルーシーも!(冷蔵庫の前に陣取る)どれが一番小さいかしら……(シュークリームセレクトに悩みながら) -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:41:01
      • ステラお姉ちゃんはきれいに決まってるじゃないですかー、クロウさんも嘘なんて言ってませんよ
        (並んで冷蔵庫を覗くと、適当にひとつづつ手に取り早速口に入れ)
        ふぁって、ふとらないのは、ひかたないひゃないれふか(ごくん)これでも、食べてるのに -- ルーシー 2017-09-29 (金) 00:47:58
      • そうそう、シュークリームくらい、少し食べても大丈夫(完全に悪魔の誘いである)
        ……まぁ、働き者だからね、ルーシーは。働いている分、太りにくい……? -- クロウ 2017-09-29 (金) 00:51:02
      • ふふ、ありがとうルーシー。(目を瞑って)クロウも、ありがとう。
        ああ、ルーシーちょっと食べすぎじゃない? エルの分は……まぁいいか。(あの子までダイエットに参加させるのもなぁと)
        少し食べても大丈夫……少しくらい…(どれを選んでも大差ないけど比較的小さいと思われるシュークリームを食べて)

        ううっ……キンキンに冷えてやがる………
        あ、ありがてぇっ……涙が出るっ……
        犯罪的だ……うますぎる……
        染みこんできやがる……脂肪に……
        ぐっ……溶けそうだ……
        本当にやりかねない……
        シュークリーム一個のために……ダイエットだって………

        (ぼろ……ぼろ…と泣きながらシュークリームを食べた) -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:56:49
      • まさか泣くほど、とは……ルーシー、これは一体……
        (ステラを一通り励ましてから、元凶は部屋に戻っていった) -- クロウ 2017-09-29 (金) 01:01:53
      • うん、任せといて……
        (私たちはステラの夢を応援する、と説得し、そのまま部屋へ連れて行くと寝付かせたという……) -- ルーシー 2017-09-29 (金) 01:05:15
    • 会議室
      • ローズフレーバーのプレミアムソープが3種類、山と積まれている -- 2017-09-28 (木) 22:37:09
      • 赤と黄色と黄色…制作過程を見てたけど、すっごい香りが強かったわ
        固形状態じゃ特にそんなに匂うってほどでは… スンスン (香りを嗅ぐとたしかにローズのフレーバーが強いようですね)
        オーゥ…なかなか強烈だわこりゃ これだけ匂いが強ければ… (血の匂いも落ちるのでしょうね) -- ネピェ 2017-09-28 (木) 22:40:05
      • ルーシーに片付けてもらわなくっちゃね… (ルーシーを探しに去っていきました) -- ネピェ 2017-09-28 (木) 22:41:30
    • 共同シャワールーム
      • (更衣室で服を脱いだ)
        (血の匂いがする――――早く洗い流さなければ、日常に戻るために) -- ステラ 2017-09-28 (木) 22:08:15
      • (熱いシャワーを浴びる、今回は手傷を負わなかったけれど戦いは確実に激化している)
        (人を一人始末するたびに、地獄が近づいている気がした。早く、早く自分が地獄に落ちる前に怨敵を殺さなくては) -- ステラ 2017-09-28 (木) 22:22:02
      • おつかれちゃーん。顔怖いぞー、ステーラー ……ま、あんまり早く切り替えするのもそれはそれで考えものか
        (一方でこちらは日常業務上がり 脳天気に豊満を放り出しシャワーを浴びる) -- エル 2017-09-28 (木) 22:25:25
      • ………エル。(鏡を見る、そこには病的な表情を浮かべた女が映っていた)
        ええ、お疲れ様。(体を洗い始めて)……こんな顔、女優じゃないわね。(胸の下から洗い始める) -- ステラ 2017-09-28 (木) 22:33:15
      • 身体を洗う石けんのバラの香りが強い -- 2017-09-28 (木) 22:35:51
      • まー、少なくともルーシーやお客さんの前でそんな顔してなきゃ大丈夫さ ここはそういうための物の一つ、かな
        (一通り汗を流してから身体を洗おうと石鹸やシャンプーを手に取り……一思案 何か思うところがあったのか、一度脱衣所へ戻り別のシャンプーと石鹸を取ってくる) -- エル 2017-09-28 (木) 22:39:55
      • ええ。全部洗い流すわ。(ぱちん、と耳の中で音が聞こえた――――いつか泡のように、全てが弾けて消えるような、そんな予感を秘めた音。ぱちん)
        ……何この石鹸、ちょっと香りが強いわね。(くんくんと石鹸を嗅いで)
        ところでエル。幸せの国、って知ってる? どこにでもある、噂話なんだけど。 -- ステラ 2017-09-28 (木) 22:45:35
      • シャチョーが猫のおじさんから買ったシャンプーと石鹸だってさ。いい香りだよねー ……だからこそ、ちっと暗殺前には使えないなって
        気のせいだったらいいけど、どーも色んな所から見られてる気がしてさ(そう言って持ってきたのは自前で用意したシャンプー 香りはラベンダー)
        幸せの国?なんだいそれ、海に浮かぶ島で連れて行ってもらえる、とかそういうんじゃないよね?(冗談めかし笑う わしわしと髪を洗い) -- エル 2017-09-28 (木) 22:52:32
      • ああ、そういうこと。でも私は暗殺後だから遠慮なく使わせてもらうことにしましょう。(泡立てて体を洗う、膝の裏からふくらはぎへ)
        ……見られてる、ね。ちょっと仕事が立て込んでるから、気をつけたほうがいいのは確かだわ。
        ……ううん。幸せの国っていうのは、みんなが幸せになれる世界のことよ。
        そこには悲しみがなくて、平凡だけど退屈しない日常が続くの。どんな憎しみも癒える場所よ。
        私は…………(続いて弱音が口を突いて出そうになって、それを噛み殺した)なんでもない。ただの噂話よ、どこにもありはしない。 -- ステラ 2017-09-28 (木) 22:58:40
      • 次はボクの出番ってわけさ。今日は本番じゃないけど、リハを『観客』に見られる訳にはいかないからね。……次の案件は、大きいから(その声だけは冷ややかに)
        痕跡を残せば残すほど追われる元になる。仕事が増えれば、それだけ何処かに証拠が残る。どれだけ隠滅した気になっても(とはいえ過ぎた心配か、と調子を戻し)
        なんでぃ、らしくない調子だね。まぁ気持ちは分かる!ちょっとした幸せさえあれば生きてて充実できるかもね
        だけど……何かを奪われた人間はその欠損を埋めなきゃ、まともには戻れないさ。それが報復か、もっと大きな幸せか、あるいは殉ずる大義か……何にしても楽な話じゃない。ないよねぇ、幸せの国
        (丁寧に身体をラベンダー香の石鹸で洗い流す 汚ればかりでなく、薔薇の香りをも落とし切るように) -- エル 2017-09-28 (木) 23:09:23
      • ……そっか。(髪を洗い始める、大きな仕事であることは大量の血が流れる仕事のような気がしていた)
        気をつけなきゃいけないけど。気をつけたら何もかも消して逃げられるわけでもない。
        奪われた人間……(ジャックやルーシーの顔が浮かんだ。いや、彼らだけじゃない。こんなところにいる人間は大なり小なり欠損している)
        まともに戻るために、復讐がしたい。(シャワーの水量を変えると、全身の泡が流れていった)そのためには目の前の仕事で。
        うん、手順は何も間違ってない。(横目でチラ、とエルを見て)また成長した? 重くないの。(自分のことは棚上げした) -- ステラ 2017-09-28 (木) 23:22:48
      • 常に薄氷を踏んでるようなものさ。迂闊に踏み抜いたら終わり。ほとぼり覚ますのも楽じゃないからね
        復讐はゴールじゃなくてスタートって言ったのは誰だったっけかな。ボクは応援しかできないさ キミの心はキミが決着を付けなくちゃ
        ひひひ、実はちょっと重い。でも不要な所は絞ってるからね 暗殺には不要な脂肪だけど女優業には必要不可欠。そーでしょ?(にっかり笑って泡を洗い落とす) -- エル 2017-09-28 (木) 23:35:49
      • …終わりの日が来るまで、綱渡りを続けるしかないわね。もっとも、終わるつもりで戦う奴なんてここにはいないけど。
        そうね…その通りだわ。(気分を切り替え、薔薇の香りがする体を鏡で確かめるように見ながら)私はスタートラインに立ちたい。
        確かに。私はちょっと太ったわ……(お腹周りを気にして)次の公演までに絞らないと。食事もおろそかにはできないわね。 -- ステラ 2017-09-28 (木) 23:45:00
      • ん、応援してるさね。その意気なら、またやり直せるさ なんたって今のステラには地盤もあるんだしさ!
        ぷよぷよはいけませんなぁー、身体のラインが出る役だったらことですぜ(ぷよぷよとつついて一通りからかうと、前髪を上げ)
        『観て』くる。不在の言い訳は……買い食いにでもしておいて(真紅の瞳を露わにし、更衣室に戻っていった) -- エル 2017-09-29 (金) 00:01:16
      • ………うん。(『応援してる』その言葉はきっと彼女の本心だ―――だからこそ、心が息苦しい。自分に不相応な感情だと決め付けているのか、私は)
        ちょっと、やめてよ。(突かれると後退り)確かに不摂生してたわ。改める。だから、突かないの!
        …ん。(手をひらひらと振って)さてと。(もう一度、念入りに体を洗ったのだった) -- ステラ 2017-09-29 (金) 00:09:50
  • 仲直りの宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (くああと大欠伸をして食器を片付ける)
        (今日の昼食は鶏肉だし明日は豚肉で明後日は牛肉だ)
        最近妙に忙しいな。公演とかよー。四十肩が悪化しそうだぜ。 -- ガルデグラム 2017-09-27 (水) 22:42:02
      • 何言ってるんですか。そもそもいくつだかさっぱり分からない顔して
        栄養が偏ってるから、そんな風になるんですよ?
        (いつの間にか顔を出し、洗った食器を棚に戻す)
        この前は、すいませんでした…
        (恐らく、ステラと一悶着あった時のことを指しているのだろう)
        気を使ってもらった、みたいで…… -- ルーシー 2017-09-27 (水) 22:57:50
      • ワカんねぇかなぁ、俺様の苦みばしったいい大人という格好いい年の取り方がよォ。
        栄養はー。その。あれだ。いざとなったら野菜を食えばいいんだろ?大丈夫大丈夫。
        気にすんな。(椅子にどかっと座り込んで)あの女ァ、時々視野が狭くなるから誰かが叱ってやらなきゃいけねぇんだよ。
        クール気取ってる奴は崩れた時弱いからなァ。(また欠伸)まぁ……その。揉めた後にステラが爪を怪我してたからワリィとは思ってるよ。
        なぁ、今度それとなく謝っておいてくんねぇ?お前とステラ仲良いんだろー頼むよォ。 -- ガルデグラム 2017-09-27 (水) 23:02:45
      • (その物言いに、思わず笑みを漏らす)
        私もですけど、ガルさんも十分、仲いいんじゃないですか?
        前から思ってましたけど、言い方はぶっきらぼうだけど、優しいですよね。ガルさんは
        ステラお姉ちゃんへもそうだけど、他の人、私にだってそうです。でも、言い方は荒い。照れ屋なんですか?
        とりあえず、それは確かに承りました
        (そう言うと、ガルデグラムの前にコーヒーを出し)
        ガルさんは、劇団に入ってから、長いんですか?
        (自分も紅茶を手に、近くの椅子に腰掛ける) -- ルーシー 2017-09-27 (水) 23:11:53
      • ンだよ藪から棒に。(鼻の頭を掻いて)俺が間に入らないと人間関係が回らないならそうしてやるってだけだよ。
        盾を持っているヤツは防御を担当するべきだし、年を取っているヤツはそれなりの人間性を見せるべきだろ、違うか?
        ああもう。照れ屋でもなんでもいいけどよ、人前では言うなよそういうの。ケツが痒くならァ。
        (コーヒーを受け取って鼻をフスッと鳴らし)ああ。俺は古参だ。ステラが入ってきた時のことも覚えてる。あいつは目が荒んでた。
        エルは無口でとっつきにくかったし、ウルガンは秘密主義者だった。クロウは今にも噛み付いてきそうな顔つきだったよ。
        ネピェは変わンねぇがな。まぁ……いつかお前さんのことも思い出話として話せりゃあいい。ガリッガリに痩せた、すぐ謝るガキだったってな。 -- ガルデグラム 2017-09-27 (水) 23:23:36
      • 歳、と言われても、私にはやっぱり、何歳かは分かりません(困ったように笑い)でも、うん。好きなんですね。劇団の、皆が
        心配しなくても、これからもっと、背が伸びたりしたら、出来ることも増えます。少しは太ったとも思いますしね。その時は、言い方変えてもらえたら助かりますけど
        ……ガルさんは、私が思ってたのと、あまり変わらない人(ルーシーにはやはり、人に見えるのだろう)です。これからも、頼りにしてますから
        あ、でも。(と、ガルデグラムに顔を寄せ、人差し指を立てると)お酒だけは、考えて飲んでくださいよ? -- ルーシー 2017-09-27 (水) 23:43:51
      • ケッ、お前さんの倍以上は生きてらァ。
        あのなァ。嫌いなヤツがいたらこんな場所にはいねぇよ。だから…ああもう。調子狂うぜ。
        そうかそうか、好きにしろ。好きなように生きて、好きなヤツのために何ができるかを考えろ。せいぜい、長生きしろや。
        酒は………………そうだな……(今までで一番困った顔をした) -- ガルデグラム 2017-09-27 (水) 23:59:03
      • 言われなくても、そのつもりですよ。私も、この劇団が好きです。もちろん、ガルデグラムさんも。そして、私を拾ってくれた、ステラお姉ちゃんも
        だから、私はここの為ならきっと、なんでも…なんだって出来ます。ここは、私の居場所なんですから
        (そう言いながら手を広げ微笑む。どこか恍惚とした表情で)
        そうだな。じゃないですよ。この間だって、また毛布に……、はぁ、とにかく。程々に!
        (強い語気でそう言うと、カップを片付け)
        ……これからも、皆を大事にして上げて、下さいね。そういう見方ができるのは、ガルさんだけだと、思うので
        (そう言うと、食堂を後にした) -- ルーシー 2017-09-28 (木) 00:08:35
      • (その表情を見て厳つい顔で笑みを浮かべて)居場所を守るか。言うようになったじゃねェか。
        本当すいません。(平謝り)でもよー。俺だって浴びるほど酒を飲みたい時だってあるんだよォー。
        言い訳だな、本当すまん。コーヒー、美味かったよ。またな、ルーシー。
        (ガリガリとドレッドのカツラを掻いて)話しすぎたな。やれやれ。(大仰に溜息をついて去っていった) -- ガルデグラム 2017-09-28 (木) 00:19:20
    • 会議室
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (夕餉も済み、人も殆ど居ない食堂の片隅)
        (神妙な顔で椅子に腰掛けたまま微動だにしない。誰かを待っているのだろう) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 20:22:34
      • (食堂にルーシーを見つけて、思わず隠れる)
        (しばらくそうしていたが、観念するように食堂に顔を出し)……ルーシー。(その名を呼んだ)
        (前にルーシーの過去を聞き、拒絶に近い行動を取ってから彼女と関わらずに過ごしていた)
        (でも、それじゃダメだ。わかっていたのに、気分が重い) -- ステラ 2017-09-25 (月) 20:26:11
      • はい?あ、ステラお姉ちゃん。ごはんは済ませました?
        (務めて冷静に返そう、そう思うものの、声が上ずる)
        (あの日以来、ほぼ初めての会話。自分がとんでもない事を言ったのだ、という自覚は後から気づいた)
        (嫌われても仕方がない、覚悟はして来たはずだ)
        何か、飲みますか? -- ルーシー 2017-09-25 (月) 20:31:30
      • ……何、その敬語みたいなの。(いつもの余裕の仮面で笑顔を取り繕おうとする)
        (しかしこの仮面にはヒビが入っているようで、どうにも上手くいかない)
        (自分はこの子の重荷になっている、彼女の態度ではっきり理解した)
        ……飲み物はいいの、それより。誰か待っていたの?(視線を下げて話を聞く、相手の顔をまともに見られない) -- ステラ 2017-09-25 (月) 20:36:37
      • (見れば分かる、そう言わんばかりの言葉。それはそうだ、真実なのだから)
        …ごめんなさい。ホントは、ステラお姉ちゃん、を、待って…て……
        (それ以上、言葉が紡げない。目元から頬に妙な感触を感じる)
        (何故、泣いている?まだ、何も伝えられていないのに。何も、返事すら聞いていないのに)
        (それから、まるで空白のように無言が過ぎる) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 20:42:01
      • ルーシー………(このままでいいの? いい訳が無い)
        ルーシー、聞いて。(近づいて細い指先で涙を拭う)私はあなたの過去を聞いて驚いてしまったの。
        あなたのことを大事に想っているから、あなたが傷つきながら生きていたことに心が耐えられなかった。
        あなたのことを嫌いになんかなってない。あなたに謝りたくて、謝れなかったから避けてただけ。だから…
        (だから何だ? 自分の罪が許されるとでもいうのだろうか―――欺瞞に満ちた謝罪、自分の醜さに嫌気が差す) -- ステラ 2017-09-25 (月) 20:47:49
      • (拭われる。それでも止まらない涙。悲しみではなく、安堵?それも違う。無くならなかった居場所に。自分の心の拠り所に)
        こっ、ち……こそ、私……ほんと、に…いろんな、こと……わかんな、くて……
        (だから、笑うんだ。泣きながらでも、受け入れてくれる人に。私は大丈夫だよって。その証を見せるために)
        お話……、したかったけど、忙し、そうだったから。ごめ、なさい……
        (それだけが、私に出来る、精一杯のことだから)
        (目の前の少女は、くしゃくしゃの笑顔で涙を流す) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 20:56:08
      • ……っ!(貼り付けていた笑顔の仮面が剥がれ落ちる)
        ううん……謝るのは私のほう……
        (涙が流れた、どんな気持ちで生きてきただろう―――どんな気持ちで身を鬻いだのだろう――――わからないけれど、今は同じ熱く流れるものを共有している)
        ごめんなさい、ルーシー。ごめんなさい………(何度心を殺しても、どれだけ感情を捨てる努力をしても、涙だけは枯れてくれない)
        (泣きながら笑う彼女と、自分の弱さに耐え切れない泣き顔の私と) -- ステラ 2017-09-25 (月) 21:04:04
      • 泣かない、で…
        (悲しませちゃいけない。この人はちゃんと、私のことを考えてくれたんだから)
        (テーブル越し、精一杯体を伸ばす。両腕でステラの頭を包むように、そっと抱いた)
        怒っても、嫌われても、ないなら…、私は、大丈夫、だから……
        (そうだ。私だけが、ここでは例え異物だとしても)
        大丈夫、だから……。泣かないで。ステラ、おねえちゃん……
        (弱い力でも精一杯、抱きしめた) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 21:12:56
      • (抱きしめられた、弱々しい、小さな手で―――私は地獄に落ちるまで、どこに向かうのだろう。この小さな手と、はぐれずに)
        怒ってるわけない……あなたのことを、嫌っているわけない…………(これではどちらが子供かわからない)
        (泣きながら、お互いの行き場のない感情を少しずつ千切って投げ捨てた)
        ……ありがとう、ルーシー。もう大丈夫よ。(顔を手で拭って)他の人に私が泣き虫なこと、言いふらしたらダメよ。 -- ステラ 2017-09-25 (月) 21:21:37
      • (声色でわかる。目の前にいるのは、いつものステラだ)
        言わない、よ。でも……、私もだけど。どうしても、ダメな時は…
        (手の甲で目元を擦る。今度は、本当の笑顔が顔を見せる)
        何でもいいから、言ってね。私は、ステラお姉ちゃんの為なら、きっと……
        (私の居場所である人の為なら、今までだってそうだ。そして、きっとこれからも)
        何でも……、うん。何だって、出来ると思うから……、約束、ね -- ルーシー 2017-09-25 (月) 21:30:01
      • 私もよ、ルーシー。あなたのためなら、私も協力は惜しまないから。
        (仮面でない笑顔、これが劇団銀月の女優の素顔)何かあったら言ってね。
        私も何かあったら、ルーシーにちゃんと言うから。言葉が足りなくて、すれ違うのはもうたくさんだわ。
        (小指を立てて)ええ、約束するわ。(ルーシーの故郷にこの風習はあるだろうか、それは指きり) -- ステラ 2017-09-25 (月) 21:41:17
      • (その言葉に満足そうに頷くと、小指を出す。ステラの言う通りに指切りをした)
        よし、じゃあ、今度こそ。ステラお姉ちゃん、何か、飲みますか?
        (それは、ありふれた。でも二度と訪れることの無い、日常)

        (そして、彼女を縛る、新たな呪い) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 21:48:34
    • 会議室
      • 傷薬が3つ、効き目が大・中・小のものが置いてある 骨切断ですら治療できるという強力なものだ -- 2017-09-25 (月) 20:25:20
    • 共同シャワールーム
  • 悲しみの宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • はぁ……
        (夜半過ぎ。起きてる人もまばらであろう中、遠くからシャワーの音が聞こえる)
        誰だろ、まぁいいや…
        (あれ以来、ステラとはマトモに話していない。社長含めほかの面子は優しくしてくれているが、引っ掛かることがある)
        私、やっぱり、避けられてるのかな……
        (それは、最初から感じた違和感ではある。ここに働き始めてから、今に至るまで。何が原因かは分からないが、私を遠ざけている空気。異物なのは確かだろう。各々がどの位の付き合いなのかは分からない。でも確かに感じる、"それ")
        …仕事の仕方?…それとも、育ち……?(自らステラにした話を反芻する。今にして思えば、とてもで無いがマトモな人間の生き方とは言えないのだろう) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 01:20:35
      • (皆で出かける時も基本留守番だ。ハウスキーバー紛いであれば仕方が無いのかもしれない。しかし、一度たりとも誘われた記憶も無い。まるで、お前は蚊帳の外だ、と言われているばかりに)
        (本当に、ここが私の居場所なのか?問いかけたところで答えもない。それに、行く宛もない。友達のところへ駆け込むか?確かに、それでも受け入れてくれる者は居るかもしれない、それでも……)
        明日こそ…、ちゃんと、ステラお姉ちゃんと話をしなきゃ……
        (私をこの街で、初めて受け入れてくれようとした人だから。それは、彼女の心に刻まれた、第一の約束)

        (そして、呪いだ) -- ルーシー
      • (シャワールームからでて散髪を済ませ、タオルを首にかけたまま、黒髪の少年が食堂に入ってくる)
        ……あ
        (こちらも、この時間に誰かいるとは思っていなかったらしい) -- ジャック 2017-09-25 (月) 01:42:33
      • (ドアの音で顔を上げる。目に入るのは見知らぬ顔)
        あれ……、シャワー使ってたの、君…? -- ルーシー 2017-09-25 (月) 01:47:11
      • え、あ、はい……俺は……
        (組織の実態を知らないスタッフもいる)
        (そういっていた、ステラの言葉を思い出して、少年はにっこりと柔らかく微笑む)
        はい! 僕です! えと、僕はジャック! 今日から雑用としてお世話になることになりました!
        これから、よろしくお願いしますね!
        (陽気な表情を浮かべて、そう言った) -- ジャック 2017-09-25 (月) 01:50:28
      • ああ、ルーシー、ちょうどいい所に…塗り薬のサンプルをもらったから、だれかケガしたら試してみるのをオススメしてみてね
        こちらはジャックくん、新しく仕事をしてもらおうと思うの…前回はなかなか大入りで収入あったんだけど、人が足りない事を痛烈に感じたからね -- ネピェ 2017-09-25 (月) 01:53:07
      • (人懐こそうな笑みを見、自らも笑い返す)
        そうなんだね、新しい子入るなら、誰か、先に言ってくれれば良かったのに…
        私は、ルーシーって言うの。同じく雑用だから…明日から、お仕事、教えて上げるね
        (キッチンへ向かい)何か飲む?紅茶と、コーヒーくらいなものだけど -- ルーシー 2017-09-25 (月) 01:57:36
      • (猫被りをしても何もいわないネピェの反応から、恐らく、このルーシーという子は『何も知らない』のだろうと適当にあたりを付ける)
        (実際の所どうなのかはしらないが)
        はは、飛び入りって奴でして! 昔から、お芝居には憧れてたんです
        ルーシーさんは先輩なんですね! じゃあ、明日から早速、御指導御鞭撻のほど、よろしくおねがいします!
        あ、御茶なら、僕も一緒にいれますよ! 先輩だけ立たせてるなんて失礼はできません!
        (そういって、笑顔でルーシーについていく) -- ジャック 2017-09-25 (月) 02:01:58
      • って社長も来たんですか。そういうのは先に言っといてください社長。部屋とか、服とか、雑貨とか、ご飯とか、新しい人の分、用意しなきゃならなくなるんですから
        社長は?コーヒー?紅茶ですか?このじかんににくはやめてくださいね -- ルーシー 2017-09-25 (月) 02:02:23
      • この子ちょっとワケアリで…ぶっちゃけるとおカネぜんぜんないって話だったから…
        じゃあタダ働き、って言ったら聞こえは悪いけど、うちで働いたらどう?って事でさっき決まったのよ〜
        (この答えはウソではない 実際ジャックは文無しで、ここで働く そう、夜もここで働く…)
        肉は…ダメ…?私の主食は…肉…(この時間はダメです)
        ならコーヒーいただけるかしら ジャック、ルーシーに教えてもらいながら淹れてみて
        そう、ここに淹れるのよ(カップに) アン♡ 上手いわ… (コーヒー淹れるのが) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 02:05:50
      • 飛び入り…なら仕方ないか、知ってると思うけど、こういう人だから…
        (苦笑しながら分担して準備)でも、悪い人じゃないから、頑張って。他の人も、……うん、優しいからね -- ルーシー 2017-09-25 (月) 02:13:09
      • はい、わかります! ネピェさんもステラさんも、とっても優しいですよね!
        (言われた通りにネピェの分のコーヒーを淹れながら、ルーシーに笑顔で答える)
        (まあ、ウソはいっていない。実際、彼女たちは、無茶を言ったジャックの都合を聞いてくれたのだから)
        あ、ルーシー先輩! 片付けは僕がやりますよ! 何処にしまえばいいですか? -- ジャック 2017-09-25 (月) 02:18:13
      • こくこく (コーヒー飲む) ほゥ… (一息入れる)
        前回くらいの大入りが続いたら資金繰りも割と楽になるわ
        劇団って見てくれる人が入らないと干上がっちゃうから…これで名が売れればさらに良くなるわ
        そうなったらルーシーもジャックも忙しくなるわよ〜 当座、次の公演の準備をしてもらうんだからね -- ネピェ 2017-09-25 (月) 02:22:09
      • ソーサーはそこ。カップはその上の…
        ホントですか?前の、美女と野獣は確かに、チケットだけじゃなく物販もなかなかでしたね
        うん、それで大丈夫。ありがとう、ジャックくん
        (褒めながら屈託のない笑みを向けた) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 02:27:44
      • けっこういい感じに名前が売れたらスポンサーも探してみようかな?そうなると劇団ドンドンおっきくなっちゃうわね〜
        でもそれだと際限なく大変になっちゃうから、今くらいの規模で小さくつつましく劇団やってたほうがいいかな〜?
        あとそうそう、共同生活してるから他の人の部屋に入っちゃダメよ?
        私の部屋にならいつでも来ていいけど…ネ♡ -- ネピェ 2017-09-25 (月) 02:32:19
      • ははは! 忙しくなるなら、望むところですね! 仕事が早く覚えられるし、何より舞台に上がる日が近くなる!
        (笑いながら、ルーシーに言われた通りに片づけを済ませ、ルーシーに改めて微笑む)
        こちらこそ、ありがとうございます先輩、早速一つ、仕事が覚えられましたよ!
        先輩はそういえば、舞台にはあがらないんですか? 折角そんなに綺麗なのに
        (雑用仕事で現場が一緒だと、いつかボロが出る可能性がある。彼女がいつか舞台役者になるのなら、こちらとしては動きやすい) -- ジャック 2017-09-25 (月) 02:36:48
      • そうね…ルーシーも舞台やってみたらどう?その気があるならいつでも役を作っとくわよー!
        舞台裏はガルさんとキールがいるし、ジャックも力仕事や売り子ができるしね
        女の子なんだから舞台に上がってカワイイ姿をみんなに見せちゃうの、イイでしょ〜? -- ネピェ 2017-09-25 (月) 02:42:29
      • 急に部屋に入ってきたの、社長じゃなかったでしたっけ…?見られても、気にしませんけど…
        (不意に振られた話に目を丸くする)ないないない、無いよ。私なんて、…ステラお姉ちゃんみたいに、綺麗でもないし……
        ですよね?社長
        (腰を回して振り返る。その拍子に地面でゴトリ、という音がした)
        あれ、ごめん(言いながら拾い上げ、腰に指したそれは拳銃だ)憧れるけど、無理だよ… -- ルーシー 2017-09-25 (月) 02:42:31
      • いやいやいや、なんで社長までそんなこと…。無理ですよ……私じゃ……、 -- ルーシー 2017-09-25 (月) 02:43:48
      • いやいやいやいや…いや? (いやいやの応酬をしようとした所に銃が!)
        オオゥ…華奢な体の割にはゴツイの持ってるわねぇ… (銃を携帯することは珍しくない むしろ武器を持たないネピェの方がこの町では珍しいほどに)
        (しかしルーシーには扱えないサイズであろう、また練習もしてないであろう拳銃を携帯する意味があるのだろうか?) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 02:48:18
      • いやいやいや、とっても似合うと思いますよ! ほら! ネピェさんもこう言っていることですし!
        (実際、器量は本当に悪くない。むしろ良い方だ)
        (良く言えば可愛らしい佇まい、悪く言えば男ウケしそうな顔をしている)
        (然るべき役柄を与えればバケるのではないかと素人目ながらジャックは思っていたが)
        ……おや
        (突如、ゴトリと地面に落ちた、古ぼけたリボルバーを見て、目を細める)
        はは、護身用ってやつですか? やっぱり、先輩モテそうだし! -- ジャック 2017-09-25 (月) 02:51:04
      • それを言うなら、ジャックくんだって、今の劇団にはいないタイプだよ?やってみたらいいのに…
        これはね、……うん。護身用、と……
        (人を撃ち、金を盗み、父親に暴力や性的虐待を受けた頃の)思い出……かな。二人も、そういうのって、あるでしょ?
        (勿論、手放せない思い出の品が、だろうが) -- ルーシー 2017-09-25 (月) 03:01:33
      • はは、やってみたい気持ちはありますけど、流石に入ったばかりで役者は荷が勝ち過ぎるかなぁって……思い、出、ですか
        (静かにそう語るルーシーの言葉)
        (僅かに、ジャックの顔が曇る)
        ……確かに、ありますね。僕にも
        (懐にしまったままの……懐中時計を思い出す) -- ジャック 2017-09-25 (月) 03:04:48
      • そうねぇージャック主役で一本作るってのも悪くないわネー…あーでももーちょっとイケメンじゃないとダメかなー?
        護身用と…思い出、か… (冒険者時代を思い出しながら…当時使っていた武器を、捨てられずにしまっておいてありました)
        あるわ…昔の武器…今はもう使わないけどね (頬杖をついて、しみじみと思い出しています) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 03:07:08
      • (何故かはわからない。でもこの子は私と同じだ。そう感じた
        違うのは、この子には覚悟がある事。私には……)
        ……そうですよ。じゃあ、ジャック君が舞台に出る!ってなったら、私も考えて、みよっかな…
        皆、先に進むために、握りしめなきゃ進めないものってきっと、あるんですよね -- ルーシー 2017-09-25 (月) 03:12:05
      • はははは! ネピェさんそりゃいくらなんでも酷いっすよー! 僕だって主演はともかく、助演やれるくらいは結構イケてるでしょー?
        (へらへらと、笑って見せる)
        (正直に言えばありがたい。素になりかけていた)
        (どこか、同じものを感じる少女の……真摯な言葉に)
        え? ははは、美人の先輩と一緒だなんて、それこそ僕じゃあ吊り合いませんって!
        ……でも、先輩が舞台に上がれるきっかけになるって言うんだったら、引当役くらいにはなりましょうかね?
        (舞台に上げることでルーシーに自信がついて、本格的に女優業に打ち込んでくれるなら、ジャックとしては都合が良い)
        (そのためなら、一度や二度、当馬になるのも悪くはない) -- ジャック 2017-09-25 (月) 03:27:47
      • よし!じゃあ次の劇は『ヘンゼルとグレーテル』ね! 私は魔女のお姉さんでー、2人を食べちゃうぞ〜!
        誰にでも捨てられないものはあるものよ そして頼らなければならないものも
        引きずって歩いていくしかないものも… (ジャックがルーシーをageる理由には見当がついていました)
        フフフ… (こいつ…ルーシーに気がある…!やべーぞ夜這いとかする前に『マネジメント』を送り込んどこう…みたいな) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 03:31:23
      • あの、あんまり、美人と、そういうの、言わないで…(流石に何度も言われると流せなくなったのだろう。若干頬が赤らんで見える)
        社長!本気で言ってるんですか!?し、仕事は…
        (それはさっき言った通り、と言われるに決まっていた、口を閉ざす)
        ジャック君も、社長は本気で、やろうとしてくるくる人なんだから、あんまり乗っちゃダメ!……まったく
        もうこんな時間。私はそろそろ休みますから。明日も、朝からお仕事教えるからね。ちゃんと起きるんだよ。
        社長も、無理しないで下さいね
        (そう言うと、部屋へと戻っていく。真夜中に出会った不思議な親近感を胸に、寝床へと潜るのだろう)
        //さすがにもるね!長々ありがとう -- ルーシー 2017-09-25 (月) 03:39:25
      • かーわいー♡ そう、私は常に本気の女…座右の銘は『やりすぎるくらいがちょうどいい』よろしくお願い申し上げます
        フフ、ありがとうネ 無理なんかしてないんだから〜ン♡ おやすみ〜♡
        ジャックくん今夜は私の部屋に来ない?だめ?あーんそっか… (残念!何事もなくおやすみなさい) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 03:45:18
      • はははは! 僕は思った事そのまま言っただけですよー!
        いいじゃないですか、本気だって! 劇団にいるのなら、一度くらいやってみたいって思うでしょ?
        仕事に関しては勿論! 明日も朝から御指導、よろしくおねがいしますね! 先輩!
        (終始笑顔でルーシーの背中を、見送る)
        (そして、完全に彼女の姿が見えなくなってから)
        ……良くもまぁ、今の今まで騙し通してきたもんですね
        流石はプロってところですか?
        (笑みは消え、最初劇場に現れた時と全く同じ口調で、そうネピェに呟く) -- ジャック 2017-09-25 (月) 03:45:40
      • 別にバレたらバレたでいいんだけどね…ステラが気に入ってる子だから… (対照的に微笑みは絶やしません それがネピェの流儀なのです)
        この中で一般人はルーシーだけ、そして彼女が劇団に入ったのも2ヶ月前くらいだから…元々イレギュラーだったのよね
        あなたはあの子を騙し通せるかしら?それができるなら一人前…そうでしょ?
        暗殺者にとって大事なのは、殺しのスキルや道具ではなく…平常心 目標がブレる事なく仕事に務めることができる、という意思だと思うの
        Lesson1 他人に悟られるな 今のところは合格なんじゃないの? (ジャックの頭をサラリとなでながら) 
        さて…それじゃあ改めて…これからもよろしくね、ジャック ちゅっ (おでこにキスをしました)
        一緒に寝る? …ああそう残念ね…気が向いたらね♡ おやすみなさい♡ (手を振って自分の部屋へ行きました) -- ネピェ 2017-09-25 (月) 04:24:58
      • セクハラですよ、ネピェさん
        (去っていくネピェを見送りながら、小さく溜息を吐く)
        ……あの子だけか
        (つまり、唯一の一般スタッフであるルーシーと同じ雑用というのは……ネピェがいうように一種の訓練であり、テストなのだろう)
        (何も知らない少女が隣にいても、冷徹に、冷静に、それでいて確実に……仕事を遂行しろという)
        いってみれば、これが本当の初仕事ってところかな……?
        (誰にでもなくそう呟いて、部屋へと戻って行った) -- ジャック 2017-09-25 (月) 04:40:26
    • 会議室
      • 3つの塗り薬がある -- 2017-09-24 (日) 20:43:10
      • これが効果大、これが中、こっちが小よ 試供品ってことで買ってきたの
        塗りすぎると効果が効きすぎて身体に悪いって話よ しかし骨を両断されてても効果があるそうで
        もし有用なら定期購入も考えてるわ 試してみて そして報告してくれると助かるわ -- ネピェ 2017-09-24 (日) 20:57:20
    • 共同シャワールーム -- 2017-09-24 (日) 21:37:33
      • (清潔感に気を使えとのステラの言い付けをうけて、一先ずシャワーを浴びる)
        (ネピェからだいたいの間取りは教わったので、迷いはしなかった) -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:21:26
      • あ、ここのシャワーお湯がでるんだ…… -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:24:48
      • (暖かいシャワーを浴びながら、乱雑に石鹸で体を洗う)
        (遅々ながらも汚れを落としながら、ぼさっとシャワーを浴び続ける) -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:28:29
      • 姉さんだったら喜びそうだな -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:29:14
      • 姉さんだったら、そうだな、こういう劇団だったら女優をやるのかな
        最初はやっぱり、一緒に雑用をしたかな…… -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:31:06
      • 姉さんだったら……
        (それきり、言葉は出ない)
        (強かに流れていく湯雨が、目元を伝う)
        (自分だけ、温かな湯と寝床にありついている事実が、情けなかった) -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:33:05
      • ……ダメだ、早くでて、髪を切らなきゃ
        やっと見つけた手掛かりなんだ
        手放しちゃ……姉さんに申し訳が立たない -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:35:05
      • (シャワーを止めて、脱衣所に戻っていく)
        (仕事の準備をしなければいけない) -- ジャック 2017-09-24 (日) 23:36:50
  • 消耗品の買出しが行なわれた宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (カモミールティを淹れて飲んでいる) -- ステラ 2017-09-21 (木) 23:20:47
      • (掃除中、不思議な匂いにつられてやってくる。ドアを開けると見知った顔)
        あれ、今日はコーヒーじゃないんだね、何の匂い? -- ルーシー 2017-09-21 (木) 23:40:42
      • ルーシー。今日はね、カモミールティを飲んでいるの。良いハーブを売っている店を見つけたから。
        …ルーシーも飲むかしら。(ティーカップの液面を揺らしながら) -- ステラ 2017-09-21 (木) 23:41:55
      • いい匂いがする、かもみーる?(問に対して首肯して、お茶の準備を始めた)
        そうだ、お店と言えばね…(買い物に出かけた先で、地図屋を見つけた、という話だ)
        目的があれば、それを手伝ってくれるのが、地図だよ、って言ってた。お店のお姉さん -- ルーシー 2017-09-21 (木) 23:47:38
      • カモミールっていう、一年草の白い花があってね。良い香りがするのよ。
        へえ、地図屋。今度見に行ってみようかしら。面白半分で行くのもなんだし、あんまり行かない隣町の地図を買いに。
        目的があれば、ね。(遠い目をして自分の目的を――復讐を想った)…最近、楽しい? -- ステラ 2017-09-21 (木) 23:52:11
      • そう、でも、私は目的地が、分からなかったから…
        最近?うん。楽しいよ。お外にも、友達とか出来たから。
        ステラお姉ちゃんは?今度、あの……、そう、美女と野獣?やるんでしょ?役とか、決まったの? -- ルーシー 2017-09-21 (木) 23:57:31
      • ……そっか。(よほど遠くから来たのか、ルーシーの帰る場所はまだわからない)
        楽しいならいいのよ。今度ガルデグラムにゲロ吐いたシーツ押し付けられたら私に言いなさい。文句言ってあげるから。
        美女と野獣、やるわよ。役は決まってないけど、たまには主役も悪くないかなって思ってる。
        (頭を抱える)…シンデレラみたいに無茶苦茶になりませんように…(そのままカモミールティを嚥下した) -- ステラ 2017-09-22 (金) 00:04:40
      • 主役って、野獣?なんか、ぬいぐるみみたいの、被るの?
        そう、それ私は公演中は、お買い物行って、広場で、ガル…、ガルさん(正しい名前をいうことを諦めたようだ)と、話してたから、あれだけど
        なんか、凄かったって、聞いたよ?踵がどうとか…… -- ルーシー 2017-09-22 (金) 00:09:26
      • いや、その………美女よ美女、私が美女役って言ったらおかしいかしらヘソで茶を沸かしちゃうかしら。というか私が野獣だと何で思った…!!
        (ツッコミは程ほどにして)踵………ええと…凄かったのよ、本当に。でも子供があんまり見ちゃいけない類いの凄さだったから…
        (心の底から困ったような顔をした。ステラはルーシーに対してよくないものを遠ざけようとする、有体に言って保護欲を抱いていた) -- ステラ 2017-09-22 (金) 00:15:35
      • そう言えば、そうだね。美女に決まってる…ごめんなさい
        見ちゃいけない……?こわいの?もしくは、うーんと…おじさん達と、シンデレラが
        (ルーシーの過去の経験的に凄惨な光景の描写、本人は至って平然と語った)されるの?それは、あんまり良くないね…… -- ルーシー 2017-09-22 (金) 00:20:51
      • (絶句した、思わずティーカップを落としそうになった)
        (何故、想像もしていなかったのか。人浚いに連れてこられたのなら、そういうことをされていてもおかしくはないはずなのに)
        (口の中に苦い土と錆のような味が浮かんだ気がした)
        ルーシー。(無表情の仮面を貼り付けたまま)あんまり人前でそういうこと言っちゃダメよ。(心を殺せ、何も感じるな) -- ステラ 2017-09-22 (金) 00:29:02
      • (ステラの表情に苦いものを見て取ったのか、不思議そうに首を傾ける)
        え、うん。ダメなんだよね…。わかってるよ。でも、これは…
        (そうすれば、人を傷つけずに日銭を得られるから、と語る。強盗や置き引きより自分だけで済むからマシだった、と)
        でもね。私、ここに来てそういうことも、無くなって。ほんとに、楽しいんだよ(そう言い、微笑んだ) -- ルーシー 2017-09-22 (金) 00:35:19
      • (ガシャン、と大きな音を立ててティーカップをソーサーに置き)
        …………っ!!(自分の表情には今、何の仮面が張り付いているのだろう)
        (諦めたようなことを言っているのは自分も同じ、手を汚している咎人が今更どんな言葉をかける? 自分の中の激情を始末できない弱い自分を見ているだけだ)

        (ああ、わかった)

        (私は自分が汚いから、この子に潔癖を求めていただけの、最低の――――) -- ステラ 2017-09-22 (金) 00:41:42
      • ああ、ルーシーここにいたのか。(場違いに明るい声を出して)倉庫の整理するんだがちょっと手伝ってくれないか?
        先に行っててくれや。俺もすぐ行くからよォ。(カカと笑って言う) -- ガルデグラム 2017-09-22 (金) 00:44:52
      • あの…、ステラお姉ちゃん、大丈夫…?ごめんなさい、聞いてて、楽しい話じゃ無かったよね…
        (言いながら、テーブルの上に飛散した水滴を拭き)これからは、こんな話、しないようにするね…。それとも……
        嫌いに、なっちゃった、のかな……。ごめんなさい……(座り直すと、手を膝の上で握ったまま、俯いた) -- ルーシー 2017-09-22 (金) 00:49:03
      • あ、はい。分かりました…。じゃあ、ちょっと、行ってくるね。ごめんなさい……
        (頭を下げ、そのまま倉庫へ向かう。顔は見せないように) -- ルーシー 2017-09-22 (金) 00:50:56
      • ……ルーシー………(魂が抜けたような表情でその名をぽつりと呟いて)
        ……何の用、ガルデグラム。(震える手で髪をかきあげて) -- ステラ 2017-09-22 (金) 00:53:14
      • 今のお前、気持ち悪ィよ。なにストリートチルドレン拾って勝手に傷ついてんだ。(歯に衣着せぬ物言い)
        お前みてーなのを姉代わりと慕ってるなんてルーシーも大層不幸だと思うぜ。
        誰も言わないなら俺様が言ってやらァ。(厳つい顔は吐き捨てるようにその言葉を浴びせる)ふざけんな。 -- ガルデグラム 2017-09-22 (金) 01:00:59
      • あんたに何がわかるのよ!!(激昂して竜人に掴みかかる)
        自分の汚さに気付いた時のっ……私の気持ちがぁ!! 妹みたいに思ってた子の傷に触れられなくて、触れたくもなくて!!
        私には何もできない!! なのに何がふざけんなだ……!! -- ステラ 2017-09-22 (金) 01:11:23
      • 甘ったれるんじゃねェ!!そういうお前の弱さがいつかルーシーを追い詰めることになるんだよ!!
        普段から「世界中の不幸には付き合えない」とか言ってよ、目の前の命と向き合う覚悟がねぇだけだろうが!!
        ……なぁ。あいつに光を見せたなら終いまで光ってろ。女優だろうが。(力ずくでステラを振り払って)
        あんまりガッカリさせんな。(そのまま食堂を後にした) -- ガルデグラム 2017-09-22 (金) 01:17:46
      • (体格が違いすぎて、振り払われた勢いのまま床に這い蹲る)
        ………っ!(反論することもできなくて、自分がみっともなくて泣くこともできない)

        (そのままの格好で、自分のことだけをひたすら考え続けることで心の空隙を埋めた) -- ステラ 2017-09-22 (金) 01:22:28
    • 会議室
  • 色々あった宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
    • 会議室
      • (消耗品の買い出しに行ってきました 主に入浴関係の備品を購入し、会議室のテーブルに並べています)
        すっごい身体洗う子がいるって事なのかな?あとで聞いてまわってみようかな
        あと…これはサービスね (ガルデグラムがお酒を欲しがっていると聞いたのでウィスキーを1瓶買ってきました) -- ネピェ 2017-09-20 (水) 15:32:39
      • ルーシーに頼んでセットしてもらおうかな、あとは…どんなタイプのを注文しようかと…
        (会議室に備品を置き、魔術書をパラパラと眺めながら去っていきしました) -- ネピェ 2017-09-20 (水) 18:18:04
      • これかな?なになに…『鱗の汚れがよく取れる!弱酸性、爬虫類用洗剤』……だれかトカゲとか、亀でも飼ってたかな…?
        これは?『どんな細菌もフェイタリティ。超強力除菌石鹸、キンコロス200X』?社長の好みかな……?こわい……
        さてと、よいしょっ!(両手いっぱいに袋に詰まった洗剤を持つと、各風呂場や洗面所を巡る旅に出た) -- ルーシー 2017-09-20 (水) 23:46:17
  • コーヒーの香りがする宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (食堂の後片付けも一段落し、一息つこうとしたルーシーは、適当な椅子に腰掛けると、背中に手を回し、何かを取り出した)
        (ゴトリ、と音を立てて置かれたのはサビの浮いた回転式拳銃だった。いつか、彼女を襲おうとした同じような生活困窮者の手が取り落としたもの)
        (彼女にとっては、それは最悪の類の記憶の名残であると同時に、自らを守ってきた相棒でもあり、そして、置いてきた父親達の思い出のようなものだった)
        (シリンダーをスイングアウトし、空の弾倉を覗く。今の生活では必要ではない。それは分かっていたが、どうしても手放す気にはなれなかった)
        (殺したことは無いはずだ。だけど、やむを得ず手足を撃った事はあるし、それを悪いとも思わなかった。それが、普通だったから) -- ルーシー 2017-09-18 (月) 19:42:39
      • (なぜ、こんなものを見ているのだろう。ふとそう思う。この劇場に居れば。あるいは、この街にいれば仕事には何とかありつけるだろう、治安もそこまで悪くは無い。人々も良くしてくれる。それでも…)
        お父さん……
        (地獄でも、あの場所を思い出さずには居られないのだ。なぜなら、そこにはただ一人、最初に自分が"そこに在る"ことを許してくれた人が居るから)
        (狂っているのだろう。普通の人間なら二度と戻るべき場所ではない、そう思うはずだった。ステラや、知り合った人ら。感謝も信頼も確かにあるし、今の自分は曲がりなりにも幸せだ、と思う)
        (その幸せが、余計に彼女の心を小さな棘で刺していく。じぶんだけがこんなふうでいいのだろうか、と) -- ルーシー 2017-09-18 (月) 19:53:02
      • (視界が滲む。痛みも苦しくもないはずなのに。ホームシックにしては歪すぎる感情に苦しみながら、手元のそれを弄ぶ)
        (本当に、ここに居てもいいのだろうか。このままいつか、父親も、昔のことも忘れてしまって、新しい自分、として、生きていくのだろうか)
        (ぼんやりとそんなことを考えながら、それでいいのか、嫌なのかも分からず、また銃を腰の後ろに指し直す。袖で涙を拭うと、立ち上がり、次の仕事へと向かう) -- ルーシー 2017-09-18 (月) 20:09:18
      • あらルーシー、ご機嫌いかが?お腹が空いちゃって…(社長が食堂にやってきました)
        あなたも何か食べる?食事は生活の基礎、そして気分の源になるのよ
        (もちろんルーシーの涙には気づいていたのでしょう、そしてその苦悩にも)
        (しかし自分から聞くべきではない事だと判断しました 根掘り葉掘り聞くべきではなく…話てもらってから聞く事に意味があると) -- ネピェ 2017-09-18 (月) 22:46:13
      • あ……社長、さん。こんにちは(拭おうとも目元は腫れる、それを顔を下げ隠した)ううん。さっき、皆と一緒に食べたから…。
        食器とかは、後で洗いますから…、シンクにまとめて置いて、下さい
        (相手の立場が上、というのは分かるのだろう。そのまま立ち去ることはせず、他に用事があれば、と問うた) -- ルーシー 2017-09-18 (月) 23:09:58
      • あ、そう?ちゃんとタンパク質摂ってるぅ?(取り出したのはヒレ肉450g、それを一気に高温で焼いて焼肉のタレをシュウーッ!)
        んー、ルーシーは気にかけてくれるいい子ねー♡ でもちょっと時間かかるから…大丈夫よ(付け合せの野菜も用意しております)
        あと、そうだ 足りない物に気づいたら教えてくれないかしら?牛乳とかバターとかそういうのでもいいから
        (肉ドーン!野菜どばー!そしておもむろにむしゃぶりつく社長さんです) -- ネピェ 2017-09-18 (月) 23:21:15
      • そんなこと、無いです、けほっ(熱せられた鉄板と油から出る凄まじい煙、流石に換気扇を回す)
        足りない、もの……?んー……(更に一拍、と、思い出したように)そういえば…、皆、てわけでもないんですけど……
        (それは風呂やシャワールームの話だ、決まって同じタイミングで、石鹸やシャンプー、ボディソープが大量に消費される。そしてそれがもうすぐ無くなる、という話だった)
        それくらい、ですかね……、あとは、ガル…何とかさんが呑みすぎた、お酒? -- ルーシー 2017-09-18 (月) 23:33:08
      • ひぇっけん、ひゃんふー、ほひーほーふ… (食べながらメモを残す社長さんです)
        後で在庫確認してから買い出しに行ってくる、んーまあ生活必需品だしー
        そんでもってお酒かー、了解しました (ブロッコリーをボリボリ食べながら) -- ネピェ 2017-09-18 (月) 23:40:17
      • はい。あ、でも買い物なら私が……(と思ったが、ルーシーひとりで運べる量など知れたものだ、ましてや酒ともなれば)
        分かりました、私は劇場の、掃除して来ますから、何かあったら、呼んでください
        (頭を下げ、退出する) -- ルーシー 2017-09-18 (月) 23:44:49
      • またねー!(手を振りながら見送りました)
        くぱぁ(魔導書『マネジメント』を広げ、近隣の商品カタログのチェックを始めました)
        …(時期が来ればルーシーが話てくれるのか、それとも自分から聞くべきか その答えは本には載っていません) -- ネピェ 2017-09-18 (月) 23:57:47
      • コメリが一番安いですネー (太古の昔に書かれた魔導書のくせにスーパーにも詳しいのズルいと思います) -- 『マネジメント』 2017-09-19 (火) 00:00:05
    • 会議室
      • 序文に「基本と原則に反するものは例外なく破綻する」とあります
        基本とは劇団そのもの、そして原則とは運営を意味します…
        (会議室で白板に何やら文字を並べている女子マネがいます) -- ネピェ 2017-09-18 (月) 22:38:30
      • すなわち…カネは命より重い・・・ -- ネピェ 2017-09-18 (月) 22:59:02
      • ざわ・・・
                    ざわ・・・ -- 2017-09-18 (月) 22:59:29
  • 宿舎(個人の部屋などはサブツリーで)
    • 食堂
      • (眠れない夜は嫌いだ、でもどうしても依頼の後は眠れない夜が来る)
        (ならあえて眠らないことを選択し、食堂で熱いコーヒーを淹れた) -- ステラ 2017-09-17 (日) 00:18:26
      • (コーヒーに砂糖とミルクを入れて飲む)
        (飲んだ瞬間、覚醒するようなものでもないけれど、何となくホッとする味わいがあった) -- ステラ 2017-09-17 (日) 00:35:14
      • (概ね夜の片付けも終わり、火元の確認も兼ねて向かった先で灯りが漏れている事に気づいた)
        (静かに中に入る、先客を目に留め、顔見知りなので安堵して声を掛けた)
        こんな時間に食堂にいるなんて、眠れないんです? -- ルーシー 2017-09-17 (日) 00:45:55
      • ん、ルーシー。こんな時間まで仕事してたのね、えらいわ。
        (コーヒーの香りを確かめながら、彼女に話しかける)ええ、眠れなくなるな、って何となく思ったから。どうせなら起きていようと思ってコーヒーをね。
        ……ルーシーは眠れない夜とか、どうしているのかしら。(何気なくそんなことを聞いて) -- ステラ 2017-09-17 (日) 00:49:11
      • 偉くないですよ。こんなことだけで、私がここに居ていいなんて、まるで天国みたいなところです
        (笑いながら、水を切ってあった食器を棚に戻す、自らもミルクを沢山入れた甘いコーヒーを煎れると、ステラの近くの席に腰掛けた)
        眠れない……、うーん、痛くて、とか、苦しくて、は、あったけど。
        そんな時は、楽しいことを考えて、頑張って寝ようとしました。結局眠れなかった気は、するけど… -- ルーシー 2017-09-17 (日) 01:02:32
      • 天国…………(悪党に、地獄に落ちろと言ったばかりの自分がその言葉を口にするのは、なんだか不思議な感じがした)
        ……そう。(痛くて、苦しくて、眠れない。この年頃の女の子がそんな経験をしている。ここは地獄よ――――その言葉を黒い液面と一緒に飲みこんだ)
        楽しいことを考える、というのはいいかも知れないわね。私、演劇の本番は正直あんまり好きじゃないけど、演劇の準備をしている時が楽しいわ。
        ルーシー、その格好。似合っているわね。(薄く笑って)きっとお父さんも褒めてくれるわ。 -- ステラ 2017-09-17 (日) 01:07:16
      • うん。楽しいことを考えたら、少し、楽しくなるよ
        そうなの?でも、女優さんって、あの広ーいステージで演技したり、うた歌ったり、楽しそうなのに…
        えへへ、そうかな。お父さん、大丈夫かな。ご飯、食べてるかな…
        (褒められ笑顔になるが、父の話を振られると、目尻に光るものが浮かんでいた)
        そう言えば、私も、見れる?まだ、一回も見たことないの、演劇 -- ルーシー 2017-09-17 (日) 01:26:01
      • 私はね、人前で演技をしたり歌ったりする時に緊張するの。とてもじゃないけど、看板女優にはなれないわ。
        ……ルーシー……(ルーシーが涙を堪えているのか、瞳が潤んでいるのを見て、よほど父親のことが好きで帰りたいのかと思って)
        …ええ、見られるわよ、演劇。私も頑張るし、他の俳優たちも頑張るから。応援してね、ルーシー。 -- ステラ 2017-09-17 (日) 01:33:13
      • そうなんだ…、じゃあ、どうして…(言いかけてやめる。やりたくない事でもやっていた記憶は腐るほどあった)
        うん。楽しみにしてるね。応援なんて、当たり前だよ?私がここに、居てもいいって言ってくれたの、ステラお姉ちゃんだもん
        応援どころか、何でもするよ。必要な時は、言ってね? -- ルーシー 2017-09-17 (日) 01:38:20
      • ……ん。(相手が途中でやめたことに感謝した)
        そう? 演劇の準備ってね、とっても忙しいの。だから、ルーシーが頑張ってくれたらとっても助かるわ。
        (コーヒーを飲んで思い出す、母と、父と、妹と暮らしていた頃を)…お姉ちゃんも頑張るから。(彼女を妹と重ねているのか、馬鹿らしい―――でも、心は温かかった) -- ステラ 2017-09-17 (日) 01:48:13
      • うん、私もあの、ガ…ガルデなんとか、さん?と一緒に、色々作ったり出来たら、いいな、って…
        (相手の真意までは読めるほど鋭いわけでなはい、それでも何らかの憧憬を見ているのか、程度のことは思えた)
        でもね、あんまり頑張っても、ダメなんだよ?疲れちゃうと、がんばれなくなるからね。だから、ちゃんと休んでね
        (言外にすこしは睡眠をとるべきだ、という意味も含まれているのだろう。語彙の無さは教育水準からのものだろうが、信頼した人間への優しさだけは、忘れていなかったようだ) -- ルーシー 2017-09-17 (日) 01:55:08
      • ガルデグラムは…ちょっと顔が怖いから、クロウのほうを手伝いなさい。いやガルデグラムもいいヒトなんだけどね。
        (ルーシーの言葉に目を瞑る、復讐者が、殺人鬼が、暗殺者が、ついこの前に人を地獄に叩き落した人間が安らぎを得ていいのか)
        ……うん、わかったわ。部屋に戻って休む。だから、ルーシーももう眠りなさい。(四分の一ほど残ったコーヒーを流しに捨てて、さっとコーヒーカップを洗って)
        ありがとう、ルーシー。それじゃまた明日、おやすみなさい。(心の安らぎが眠気を連れてきたのか、今日は眠れない夜を過ごしそうにない―――そんな気分になっていた) -- ステラ 2017-09-17 (日) 02:00:54
    • 会議室
  •   -- 2017-09-15 (金) 00:05:45

Last-modified: 2017-12-14 Thu 23:18:41 JST (773d)