ARA/王都アルミネラ

編集:ARA王都アルミネラ・北部
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  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
      • (……対象年齢層低めの蔵書を読み漁っている少女の姿があった。)
        (白衣こそ身に付けていないが、丈の長いシャツはきちんと着ていて……)
        (腰に付けたコードの先には、お世話係の魔導機械が浮いていた。) -- うな? 2022-06-21 (火) 23:51:27
      • うー……。
        ここなんてよむの。
        《……臥薪嘗胆。将来のために今は耐え忍ぶことを指す。》
        がしょうしんたん。うー! わかった!
        《…………。》 -- うな? 2022-06-21 (火) 23:57:01
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)

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  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
      • (……対象年齢層低めの蔵書を読み漁っている少女の姿があった。)
        (白衣こそ身に付けていないが、丈の長いシャツはきちんと着ていて……)
        (腰に付けたコードの先には、お世話係の魔導機械が浮いていた。) -- うな? 2022-06-21 (火) 23:51:27
      • うー……。
        ここなんてよむの。
        《……臥薪嘗胆。将来のために今は耐え忍ぶことを指す。》
        がしょうしんたん。うー! わかった!
        《…………。》 -- うな? 2022-06-21 (火) 23:57:01
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
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      • ぅー……。
        (日がな一日駆け回った少女が、疲れ切って迷い込んだ庭園の一角、花畑の中に紛れ寝転び、寝息を立てている。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 20:26:36
      • (花畑の中の少女を覗き込むようににぇっと)
        寝転べる というコトは当然薔薇のトコロでは無い と思うんですがにぇ
        この辺りは薔薇ばかりですんでソレは結構危ないですよにぇ -- にぇ 2022-06-15 (水) 21:40:51
      • まぁ 寝てるんで聞こえないですよにぇ〜
        (反応待ちの間 つんつんつん) -- にぇ 2022-06-15 (水) 21:43:45
      • ぅー…… ぅ? ……。 ぁぃ。(おきた。起きて、目を丸くして、きょろきょろして、知ってるような知らないような相手に、ふにゃりと笑って見せる。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 21:47:17
      • ……うん?ウナ先生、どうしたんだいそれ(ニェがつついてるウナがマシュマロみたいに笑ったのを見て首を傾げる) -- フルラ 2022-06-15 (水) 21:51:19
      • ハイっ おはようございますにぇっ 
        (起きた少女に伝わっていないと見て もう一度同じことを言う祝福を約束されたニェ族)
        この辺りは薔薇ばかりですんでソレ(寝転ぶの)は結構危ないですよにぇ -- にぇ 2022-06-15 (水) 21:52:53
      • ・・・どう見てもウナちゃん先生だよな? -- テンバー 2022-06-15 (水) 21:53:10
      • うー? (首を傾げる。注意はいまいち伝わっていない。) うぃ!(なのでもう一度ころんと寝転がって、ころころ笑う。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 21:56:13
      • ナルホド コレはまるで伝わっていないのですにぇ!
        (寝転ぶ少女ににぇーいと手を伸ばしそのまま捕まえて持ち上げようとする祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-06-15 (水) 22:02:36
      • ウナちゃん先生だねぇ(とりあえず、薔薇のある方向へと転がらないように彼女と薔薇の間に立つ)
        ……にしたって全然別人というか…聴こえてないというよりは…理解できてないというか…(ううーん、と首かしげまくり) -- フルラ 2022-06-15 (水) 22:04:03
      • ・・・(このままじゃよくなさそうなので、持ち上げようとするにぇを補佐する) -- テンバー 2022-06-15 (水) 22:05:35
      • う? (なかなか伸びない139cm強である。ひょいと持ち上げられて、) うー?(やっぱり目を丸くする。意外とおとなしい。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 22:12:48
      • にぇ〜? 鳴き声は前と同じような気もしますがにぇ?
        (持ち上げれば軽くふりふり)
        何処かに知性を落としましたかにぇ? -- にぇ 2022-06-15 (水) 22:16:01
      • うぁーぅー……(ふりふりされて曖昧な微笑みを浮かべている。) う。(手を雑に振って、にぇーをぺちぺちしようとしている。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 22:22:26
      • ・・・何か相当大きなショックがないとこうはならないだろ・・・なんかやべぇもんにでも触れたか
        それこそ、赤ん坊にするみたいに甘えさせて、ゆっくり回復を待つのがいいのかね(こちらも手を振り振り) -- テンバー 2022-06-15 (水) 22:25:01
      • それとも 誰かに中身だけ食べられましたかにぇ?
        (ぺちぺちをウサミミ(のようなモノ)でガードしながら)
        (じいっと中身を覗き込むように少女の瞳を見つめる祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-06-15 (水) 22:27:03
      • (にっこり笑って手をふりふり)…まあ、見たところ健康ではあるようだからそれは良かったけど…認識災害、いや違うか…?
        (いつか彼女が言っていた災厄分類カテゴリの一つを呟くも、どうも違うような気がする) -- フルラ 2022-06-15 (水) 22:28:38
      • (ガードされたのでウサミミのようなものに興味が移った。今度はつかもうと手をぶんぶんしている……。)
        う? (覗き込まれた瞳は、いつもよりキラキラしていた。宇宙的にキラキラしていて、ストレス無縁といった風情。それで、)
        うーぃ。(やっぱりふにゃっと笑った。) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 22:36:38
      • (ウサミミ(のようなモノ)を掴まれるままに自由にさせつつ)
        割と大丈夫そうですにぇ! (おおらかな診断)
        中身が違っているわけでもないようですし 原初にリセットされた感じなんですかにぇ?
        とりあえず 今日のトコロは薔薇から守りましょうにぇ
        (ヨシ と近場のテンバーに持ち上げた少女を受け渡す祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-06-15 (水) 22:44:55
      • (かわいいなぁと思っていたら受け渡される)・・・・・・・・・え?(どうしようって目をフルラに向ける) -- テンバー 2022-06-15 (水) 22:46:33
      • 大丈夫と判断してしまっていいものか(ニェの言葉に苦笑を浮かべて)…リセット、か。確かに…今の先生は幼子みたいだ。
        少なくともなんかを不安にだとかは思って無さそうなのは、あるね(にしても、と首をまた傾げる) -- フルラ 2022-06-15 (水) 22:47:36
      • うー……なぁー…… (掴んだウサミミのようなものを離したくないあまりに、受け渡しに際して体がのびーっとなってすごい姿勢になっている。) ぅー。 -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 22:49:36
      • (テンバーさんの方が力あるよね?って顔をにこやかに向ける)…とりあえずは、あの辺に座らせてあげたらどうかな?
        (と指で薔薇からはそこそこ離れたベンチを指し示す)この感じだと研究室まで連れて行って上げたほうがいいかもだけど…。 -- フルラ 2022-06-15 (水) 22:49:39
      • (Loooooonnggウナ先生…!と、思わずちょっと笑みが漏れてしまう楽師) -- フルラ 2022-06-15 (水) 22:51:04
      • にぇに懐いているみたいだな?
        (ベンチを見て)そうだな、俺が抱えてると通報されかねない・・・でもいつまでもここに置いておくのも良くなさそうだ、研究所行が適切か -- テンバー 2022-06-15 (水) 22:52:24
      • あっ 傍にはいますから 傍にはいますからにぇー (だいじょうぶだいじょうぶと)
        (ウサミミ(のようなモノ)を掴まれたまま移動に付いて行く祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-06-15 (水) 22:54:32
      • しゃーない、ちょっと頑張るかぁ(ウナちゃん先生んとこに運ぶ、運んでいった) -- テンバー 2022-06-15 (水) 22:58:01
      • (二人がついていれはすれど、ちょっと心配なのでこちらもついていった楽師)よ、テンバーさん、かっこいい!
        (と安いおだてをかけつつ、思う。……これが、一時的なものなのであれば、いいが、と) -- フルラ 2022-06-15 (水) 23:03:41
      • \ぅぁぅー……/ (推定ウナ、つれさられていく……) -- 白痴の少女 2022-06-15 (水) 23:06:57
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
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      • (教派からの急な呼び出しで向かった先は図書館)
        (指定のあった架列へ向かうが…早く着きすぎたのか相手の姿はない。) -- フォン 2022-06-12 (日) 13:14:24
      • (そのまま棒立ちでいるのも不自然ではあるので、テキトーに書物を取ろうとするが…配置が高い。手が届かない)
        (体を浮かせるかとも思うが、ひとまず移動式の足場があろうかと辺りを探す) -- フォン 2022-06-12 (日) 13:21:10
      • …おや?フォンどうしたんだい?もしかしてちょっと困ってる?(なんて小さな彼女の様子を見ながら問う) -- フルラ 2022-06-12 (日) 13:38:48
      • …嫌がらせでしょうか。全く…(足場台を探すであろうことを予期されていたのか…裏に張り付けてあった書簡を指で弾く) -- フォン 2022-06-12 (日) 13:39:13
      • むむむ、フルラが此処で会うとは…定期考査の準備をもう始めていましたか。熱心ですね。
        (書簡を懐に収めながら声の主の方へ「上の書架にどんな本があるか確認したかったのですが」と) -- フォン 2022-06-12 (日) 13:46:18
      • あはは、そんな大したことじゃない。私、やる気にムラがあるからね。出た時に勉強しないとずっとサボっちゃうから(肩をすくめる)
        (そして今何か仕舞ったかな?という視線を向けたのち、上の方へ視線を向け)あー…それはちょっと大変だよねぇ。まだ探してるなら、手伝おうか?(と提案し) -- フルラ 2022-06-12 (日) 13:51:29
      • 〜♪ うーん、全体的に好成績だった覚えがありますけど…一つ処に留まらず活動的ですものね(バレバレながらも素知らぬふりをする姿は仮面同様の太々しさである)
        …そうですね。折角ですし、パッと見えるフルラ視点で面白タイトルがあれば是非 -- フォン 2022-06-12 (日) 14:15:11
      • 私視点だと音楽関係の本になっちゃうよ?(と苦笑するも、ちょい、と彼女に近づき)だから…よいしょ、っと(腰辺りを持って彼女をひょい、と持ち上げる)
        ほら。これなら君が自由に選べる。横移動が必要だったら遠慮なくご命令あれ(軽いなぁ、なんて思いながら腕を伸ばし) -- フルラ 2022-06-12 (日) 14:21:39
      • 私が選んでも神教系か武具防具類ですし、たまには別のジャンr…!その……反則ですよ、こういうの…
        (持ち上げられたまま、抗議か不満らしきをぼそぼそ口にしていたが、やがて諦めたか…押し黙って幾つか抜き取り出した) -- フォン 2022-06-12 (日) 14:51:32
      • あははは、ごめんねぇ。実はこうやって一度フォンを持ってみたかったんだー(楽しそうに笑って本を抜き出す様を見る)
        ああ、そういうことなら…そこの「イルカと音」なんて本はどうだい。イルカは音波を使って水中でおしゃべりしてる、とかそんな事が書いてある。
        (とかいいつつその本がある辺りに横移動。移動する際も負担があまりなく、いやぁ軽いなぁ、と二度目の感心) -- フルラ 2022-06-12 (日) 15:01:50
      • ちょっと面食らう意外な趣味ですね。イルカ…海洋の生き物でしたか。見たことはないですが、鯨や鯱の類縁と聞くに、大きいのでしょうね
        (おすすめチョイスを聞けばせっかくなのでと取って見て…フルラの肩を籠手で軽く押して) -- フォン 2022-06-12 (日) 15:41:39
      • え、だってかわいいし(素)いつかやってみたかったんだよ。これ(そうして微笑み)そうそう、結構デッカいやつ。4,5メートルくらいはあるのかな。
        (と彼女に促されれば一旦彼女を下ろし、代わりに「イルカと音」を手を取って)ふふ、持ち上げるのはこのあたりで勘弁してあげよう(なんて言って彼女へと渡しながら) -- フルラ 2022-06-12 (日) 15:45:56
      • (奇も衒いもなく言われると、どうしたものかと思いながら)…もう、反則ですよ。本当に全く……
        それはそれとして、助かりましたので…ありがとうございます。(渡された所の表紙を眺めて) -- フォン 2022-06-12 (日) 18:04:23
      • ごめんごめん。もうやらないからさ。…たぶん(全く信用できないような笑顔で言って)
        嘘かホントか分からないけど、頭から音を出して、しかもそれで小さい魚なら気絶とかさせられるんだって。凄いよね。
        (そんな事を楽しそうに言って)ん、いえいえ大したこともなく。それじゃ、私はあっちの方で勉強してるね(ひらひらと手を振って奥の方へ去っていく) -- フルラ 2022-06-12 (日) 18:19:02
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
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      • この仕事も久々ね。それにしても――
        (夕暮れ時。庭園を囲む鉄柵に<<魔法の光>>を設置しながら周りを見回す)
        (普段、夜は暗いままにされるこの辺りの地域も、この日は特別だ)
        (愛の祝日。意中の相手にバラを送り、想いを伝えるという謎の行事。そのために今日は夜も庭園は混雑が予想され、灯りをともす仕事が発生したのだ) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 21:53:43
      • まーったく、こんな美少女をおいといて世の男どもは何して――
        (どこまで本気なのか、しょうもない愚痴を消し去る様にガラガラという騒音が迫ってくる)
        (南側、街の南側の方…恐らくは貴族街の方からか、4頭立てのゴージャスな馬車が走ってくるのが見える)
        まったく、街ん中であんなに飛ばして。
        (等と言いながらリーリエは道の端へと身を寄せる。しかし、リーリエのさらに奥、そこに)
        (ひょいと子供が…恐らくは遊びの帰りだろうか、子供が道の真ん中に飛び出してきたのだ) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 21:59:56
      • ――――えっ!?
        (リーリエと子供、そして馬車を操る老齢の御者。三者の声が重なった)
        (子供は馬車の前方で硬直している。自分の向かってくる大型馬車の威容に、身が竦んでしまったのだ)
        (馬4頭に、大型の馬車。合計2トンを超える重量のそれが時速数十kmで人間に突っ込めばどうなるかは、明白だ)
        ちょ…! -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:04:28
      • (もし、リーリエが英雄的な存在であれば、瞬間的に道路へ飛び出し、子供を抱きかかえて救出した事だろう)
        (もし、リーリエは無私の善人であれば、子供を突き飛ばし身代わりとなっていた事だろう)
        (しかし、リーリエはそのどちらでもなかった。ただ驚き、瞬間的になにかの行動を起こす事も出来ず)
        (子供と同じ様に、体を硬直させたのである。…ごく当たり前の人間として) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:08:01
      • (しかしその時。冷静な対処を行った者が1人、いた) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:10:26
      • (――御者である)
        (爆走する馬車、その御者代に座り手綱を握っていた彼から見た状況はこうだ)
        (まず正面に子供。身なりの良い子供は、貴族かあるいは豪商の子息か)
        (右手には店舗。庭園を訪れる客の需要を見込んだ飲食店や花屋。そこには多くの店員や客がいる)
        (左手には庭園。道とは柵で隔たれており、なんか赤い魔女っぽい人影がある)
        (そして急停止はできない)
        (――御者は瞬間的に、反射的に選択した。犠牲にするべき者を) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:15:46
      • (騒音、破壊音。なにかが拉げる音。そして悲鳴があがった)
        (馬のいななく声、そして一瞬遅れて店舗の客と、店員の悲鳴)
        (御者は、手綱を引き馬車を左へと急旋回させた)
        (その結果、鉄柵へ向かった馬は脚を止めようとし、後続の馬がそれに激突)
        (結果、もんどりうった4頭の馬と、トラックほどもある大きな馬車は庭園の轍柵へとツッコミ、それを拉げさせながら横転した)
        (馬車と鉄柵の間に、赤い魔女、すなわちリーリエを巻き込んで) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:23:01
      • (御者台から転落し、ぐったりしている老人に、事故を見ていた買い物客がかけよる)
        (その場にへたりこんで泣き出す子供を、近くの店の店員が保護する)
        (横転した馬車の扉が開き、中から乗客であった貴族らしき男性が上半身を出し、どこか打ち付けたのか、苦痛に顔を歪める)
        (その誰もか、見ようとはしなかった。馬車の下敷き、あるいは鉄柵に押し付けられて挽肉になったであろう少女の姿を) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:35:50
      • (横倒しになった馬車はその車体が拉げており、車輪が2枚ほどはずれている)
        (それがのしかかった鉄柵もまた拉げて倒れており、事故の勢いがいかにすさまじかったかを物語っている)
        (その馬車の下から漏れ出してくるのは、犠牲になった赤い少女の赤い血――) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:42:15
      • (――ではなく、怒りの声であった)
        いったあああい!超痛いじゃないの!なんでこっちに突っ込んでくんのよ!アタシよけたじゃない!!
        (そんな文句と共に、馬車の車体がギギギと音を立てて持ち上がる)
        (馬車の下敷きになったはずの少女が、なんと片手で巨大な馬車を持ち上げ、頭上に掲げたのだ)
        ふんぬあ!(そしてその馬車を、つながれた馬、そして乗客の男とともに道にポイと投げ捨てた)
        ったく、死んだかと思ったわよ!どこのドイツよ、街の中で全力疾走してるバカは!
        …アイツか!(砂埃にまみれた、しかし血の一滴を流した様子もないリーリエは)
        (何が起きているのか分からず、言葉を失っている周囲の民衆の中を歩き、馬車の乗客であった男に詰め寄るとその襟首を掴んで持ち上げ)
        (そのまま事情…デートに遅れそうだった…を聞き出すと、とりあえず、慰謝料をふんだくるのであった…)
        (それから周囲の目に気づき)…あ。こ、これはとーぜんの権利よ!殺されかけたんだかんね!(等と供述し、その場をそそくさと立ち去ったのでした)
        (長い金髪の中に、黒いものを増やしながら) -- リーリエ 2022-06-08 (水) 22:49:58
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
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      • にゃあーるほど。そういう感じだったのね。
        (王都アルミネラに産前と輝く知の殿堂、王立図書館)
        (歴史の長いこの王国が、ほぼ無作為にそして貪欲に集めまくった書物書籍が収められた数多の棚)
        (その脇にちょいと設置された読書用のソファにどっしりと腰を降ろし、リーリエは分厚い本をめくって呟いた) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 21:10:47
      • (リーリエが読んでいるのは「トーマ伝」。一般向けの物語に脚色された「勇者の伝説」より古い、伝記である)
        んー、でもこれだとアイツは黄金の巨竜ってなってるのよね。どういう事かしら…。
        (背もたれに斜めにもたれ、半ば寝転ぶ様な姿勢。いったん本を降ろし、やたら高い天井を仰ぐ)
        アタシが見たアイツは間違いなく黒、真っ黒な竜だった…。しかもちょーデカい。デカさがデカいやつ。 -- リーリエ 2022-06-01 (水) 21:15:33
      • なにが「にゃーるほど」なのです?
        (図書館と最も相性が悪そうな存在――炎のご令嬢がソファの後ろから覗き込んで声を掛け。) -- カーラ 2022-06-01 (水) 21:16:02
      • それはそれとして、この物語。使えるわね。これをモチーフに…ってにゃーん!!?
        (何かよからぬ事を思い付いた顔でにんまりと笑いながら呟く、そこに突如、声をかけられびっくりしたんぬ)
        な、カ、カーラ!?なんでアンタ、こんなとこに居んのよ!
        はっ、まさかこの人類の宝たる図書館をアレクサンドるつもりね!?(焼き滅ぼすの意)
        (ソファからずり落ちそうになりながらわめく) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 21:23:04
      • 図書館では静かに過ごすべきだ。(図書館で調べもの中) -- ファム 2022-06-01 (水) 21:26:54
      • 図書館ではお静かに。でしょう?(リーリエの反応に「くす」と笑って、)
        ご安心なさい。今日は焚書欲を抑える薬を持ってきておりますから。
        (そう言うと、左手首に結んだお洒落柄の小袋から飴玉を取り出して口に運ぶ。)
        (そしてその先――左手には何かの書類を持っていた。)
        調べ物ですわ。手段は違うでしょうけれど、たぶんあなたと同じ、わたくしたち共通の獲物について。 -- カーラ 2022-06-01 (水) 21:28:29
      • しかもファムまで…って、アンタなんか、強龍神みたいになってない?(謎の単語で例えた)
        (うるさいのを指摘されるとむむむ、と唸り)え、それ薬使わないとダメなの?普段はなんか焼いてるの?
        なんか2人してツッコミどころ多すぎない?(結局うるさくなるリーリエだ)
        そう、アンタも調べていてくれたのね。それで何かわかった?フラ…アイツの弱点とか。
        アイツが言ったらしい、マナと命が同一って言葉の意味とか(その台詞が載ってる、トーマ伝の表紙をポンと叩く) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 21:36:28
      • 勇者トーマの伝えた英雄冒険譚『ドラゴンボール』によれば、僕の身体に起こった現象は『フュージョン』に近い(トーマ伝…異世界の物語の語り部としての面もあったという彼の語った御伽噺を伝えるものでもある。と)
        …マナと命が、同一?(それは自分の身体に起こったこととも符合する、聞き耳を立てた。) -- ファム 2022-06-01 (水) 21:38:47
      • ほら、ファムさんも仰ってますよ?(またくすくすと楽しげに微笑む。)
        まぁ……何か食べていれば食欲は納まる、っていう単純な話ですわ。(そんなわかるような、わからないような……たぶんわからない事を言いつつ、)
        そう、その「マナと命が同一」との言葉と関係して……居場所の推測と言いますか、居場所を推測する方法の推測と言いますか。
        (「見て頂いたほうが早いですわね。」と書類をテーブルに広げる――二つに分けて。)
        (片方は地名とその土地の説明が列挙された資料。もう片方はミネラ北方の地図……血管のような何かが描き込まれた地図。) -- カーラ 2022-06-01 (水) 21:46:14
      • フュージョンですって!?(座ったまま「はっ!」のポーズ)え、誰かと融合したの?それって…。
        (ファムの関係者。錬金術師、マスター、そしてエースとよばれるファムの姉妹かなにか…まあ、全員顔もしらないが可能性が高そうなのは…)
        マナが命、命がマナ。すなわち体内マナが尽きれば死ぬ。その逆も然り。
        マナの供給源さえあれば実質的な不死よね。もしくはアタシみたいにマナが無限なら!(じまーん!)
        カーラ、アンタそれ何かしら焼いてないと我慢できないって言ってるようなもんよ…?
        (カーラがローテーブルに地図っぽいものを広げるのを見て身を起こす)んー?なにこれ。河川図…ではないわよね? -- リーリエ 2022-06-01 (水) 21:49:20
      • では、相手のマナを吸収することは、やはり…(命を喰らうことに相違ない、以前カーラが話したことにも符合する、目を閉じる…)
        キャンプに向かうのか?(気を取り直して、おそらく外出先の地図…なのだろうそれを見て。) -- ファム 2022-06-01 (水) 21:52:18
      • (「何かしら焼いてないと我慢できないって意味じゃ?」と言われれば)まあ、そんなところですわね。(しれっとそんな返事を。)
        ――そう。言い換えれば生きるため、傷を癒すためにマナを喰らい続けている。これは、そこからの逆算みたいなものですね。
        (まず土地の資料を指差し)こちらは昨年の夏以降、作物の不作が見られるなど、マナの減少が著しいと思しき地域の一覧。
        調べる事が出来たのは主にアシュザークの近辺ですが……特に顕著らしいのが、北方山脈付近の『墜ちた竜神殿』と……
        (そこで言葉を止めて、飴玉をもう一つ口に入れる。)……『放棄された聖域、女神アシェネラの廃神殿』……ですわ。
        (次に地図を指差し、)それでこっちは、大地を流れるマナの通り道――『竜脈』とも呼ばれるものの推定図です。
        この二つを突き合わせて調べれば……(ちら、とファムを見て、そしてリーリエに視線を移す。)
        ……リーリエさん。ここまでお話すれば、わたくしの言わんとしている事はわかりますわよね?
        (……全ては語らない。事情を知らないであろうファムには、リーリエたちが何をしようとしているのか、知られないために。) -- カーラ 2022-06-01 (水) 22:08:19
      • マナの吸収?そういうのもあるのアンタ。まるで人造人間19号ね(人造人間ではあるのか、と気付いてくすり)
        そんで勇者トーマは、別の手段でこの実質不死を打ちやぶったみたいよ。
        (カーラの言葉には、はぁ?となって)…将来は焼肉屋でも開くといいわ(とりあえず冗談にしておくことにした)
        (カーラの地図は頼んでいた一件だと分かると目を輝かせ)そっか、アイツがマナを使っているなら、それが減っている場所を探せばいい…。やるじゃない、カーラ!
        んで、怪しいのが大昔の神殿だか遺跡だか、それが2か所もあるのね。
        (続いて赤い線。龍脈、あるいはレイラインとよばれるマナの通り路を記した線)
        (それはだいたい山脈の尾根のラインと同じだ。山というもの自体が、マナにより活性化した大地の精霊が盛り上がったもの、とも言われるのだから)
        ええ、もちろんわかるわ。(指が特に太い竜脈を辿る。それは山脈のド真ん中を進み…山脈の中央付近。最高峰の位置で止まる)
        ここ、かしらね。墜ちた竜神殿。ベテラン冒険者が、ちょうど未帰還になってる場所だわ。 -- リーリエ 2022-06-01 (水) 22:17:46
      • 異世界にも僕たちのような存在がいた、異世界というのは思ったよりも遠くにはないのかもしれない。
        (勇者トーマ。彼もまた…伝説に伝えられる超人というだけではなく、英雄譚が大好きなひとりの人間だったのかもしれない。)
        何かを探すには、痕跡それ自体ではなく、痕跡があることを示す情報を、多角的に見る…ということか。
        (ファムはといえば、物事の推理には見えている情報以外の視点が必要なことがある、と学んだ様子で…)
        で、あれば…(何かを思いついたのか、図書館を出ていく…思い付きと行動だけがファムの武器である。) -- ファム 2022-06-01 (水) 22:26:14
      • (今回だけはファムが少女めいて気紛れな、あるいは「思いついたら即行動」という性格の子でよかった、と軽く安堵した。)
        (竜狩りに彼女を巻き込むのは――これ以上他の何かを彼女に背負わせるのは、酷だと思ったから。)
        (なので立ち去るファムを微笑みで見送った後、)――そう。そしてこっちが……
        (もう一つ飴を口に入れてから、山脈近くのアシュザーク領の端を指差す。)『アシェネラの廃神殿』。
        ……マナの減少が大きな場所が二か所。小さなところも合わせるともっとたくさん。
        すごーく単純に考えたら、それらの真ん中あたりが怪しい箇所になるのだけれど――「マナと命が同一」。
        その言葉の意味を悪い方に捉えると……事態はもう少し面倒な事になりますわ。(そして「ふぅむ」と小さくため息をつき……)
        たとえば、ですけれど――――あいつが竜脈の中を泳ぎ回ってる……もしかしたら、身体をマナそのものか、マナに近い何かに変えて。 -- カーラ 2022-06-01 (水) 22:44:28
      • また異世界!ほんと最近よく聞くワードだわ。…実際、次元の壁一枚向こうにあったりしてね。
        (等と言うものの、その次元の壁をどうにかできるのは神の御業かなんかだ)
        …って、急にどうしたのよ?(突然どこかへ歩き去っていったファムの背をきょとんと見送った)
        ともあれ、ありがとカーラ。とりあえず有力な候補地がいっこ見付かったわね。
        いや、ふたつかしら…?(地図上に置いた指を、女神アシェネラの廃神殿へと動かす)
        アシェネラ、そんな女神いたかしら?(信仰心が薄く神話の知識も薄い。はて?と首を傾げる)
        そーね、攻略法はこの本にあったけど(トーマ伝をぽん)それは勇者でもなければ出来ない手段だったわ。
        体をマナにかえて、か。可能性はあるわね。…ディノクの奴が言ってたんだけど
        竜は時間さえかければ、その姿を自在に変化させることができる…とかなんとか。まったく何でもアリよねぇ。 -- リーリエ 2022-06-01 (水) 22:47:17
      • ――――かつて己と同じ名の地を捨てて、何処へかと去った無責任な神です。
        (少しだけ不機嫌そうに言い――飴玉をさらに一つ口に含めば、表情はすぐに戻った。)
        ええ。まさにそのディノクも、今は人の姿ですもの。 創世竜に近しい古竜ならば、その権能もまた近しく……
        完全な創造までは行かずとも、自身の姿を作り変えるくらい出来そうなのですよね。
        (驚き呆れたようなリーリエの反応とは対照的に、カーラのほうは「まあ、出来るでしょうねえ」といった様子で語る。)
        とにかくもし獲物がいるのが地上じゃない場所、竜脈の中だったとしたら、引きずり出す手段が要りますわ。
        (そこまで言うとリーリエの金の髪に視線をやって、)……寄せ餌なり何なりが。(「また考えるべき事が増えますわね」と。)
        ――で、リーリエさん。あなたが調べたその攻略法というのは? -- カーラ 2022-06-01 (水) 23:11:48
      • 女神の名前がついてた場所とあるんだ?(自分の住んでる国の名の由来を忘れてる顔)
        そんなに美味しいのその飴…(カーラの様子を見るに薬っぽいなーとも思える)
        あはは、ディノクのやつは好き好んで人間の姿ってわけじゃないみたいだけどね。
        まあ、街くらいデカい竜が動いてたらもっと目撃情報もあるでしょうし、姿を変えてるって線はありそうよね。
        (そうなると発見はますます困難となる。その面倒くささにぐぬぬ、と唸る)
        あ、引きずり出す手段なら目処がついてるわよ。逃がさない、いえ、逃げたくなくなる方法も兼ねてね(にひひと笑う) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 23:22:45
      • (飴について聞かれると――)蜂蜜を煮詰めに煮詰めましたので……たぶん一粒で、小さな蜂の巣一つ分くらい?(どあまあまだ!)
        (そんなこんなでリーリエが「ぐぬぬ」と唸れば慈しむような瞳で見つめ、「にひひ」と笑えば悪役令嬢的笑顔で応え、)
        あらあら、興味深い話ですこと。傲慢で臆病な古竜をどうやって引きずり出して、どうやって縛るのか。それもお聞きしてよろしくて?
        (と、実に楽しげに聞く。) -- カーラ 2022-06-01 (水) 23:41:54
      • なそ
        にん
        (それはもうどんだけ糖度高いんだ!?って別の意味で気になってきた)
        (古竜を縛り付ける方法、それを聞かれれば得意げに)簡単なことよ。思いっきり馬鹿にしてやればいいの。
        ざぁこ♡ざぁーこ♡人間にびびって逃げ隠れしてるよわよわ古竜♡ってね。
        竜は、ことに古い竜はプライドの塊だから、普段見下してる人間にバカにされたら、そりゃキレちらかすはずよ!
        これはディノクを見ればわかる…というか、ディノクのお墨付きでもあるわ! -- リーリエ 2022-06-01 (水) 23:46:43
      • なぁーるほど♪ それは良い手で理に適っていて……(とカーラも「面白そうだ」とイイ笑顔を浮かべていたが、)
        (「ざぁこ♡ざぁーこ♡」なリーリエのメスガキ・ムーブを目にすれば――)(――むらっ。)
        (……すっと右手を伸ばし、リーリエの肩に。) リ、リーリエさん?それ……普段はあまり、やらないでくださいましね?
        えっと、その…………わたくしも我慢できなくなりそうですから?(「はぁ……はぁ……」とかすかに呼吸が荒く……何かを我慢している様子だ!)
        (その表情は、眉間に小さく皺も寄っており――けど、どこか陶然としたうっとりとした顔でもあり。) -- カーラ 2022-06-02 (木) 00:12:22
      • え…何!?カンにさわったりしてないわよね!?今のはほら、一例よ一例!
        (カーラの纏うオーラ、表層に現れるマナが奇妙な色とニオイに変化するのを見て、ちょっとびびるリーリエだ)
        ほら、飴!飴なめて!(どういうわけか鎮静効果があるっぽい謎のあまあま飴の服用を薦めて)
        まあとにかく、そういう感じよ。アイツと戦うための手段は着々と整っていってるわ。
        そんで肝心のアイツを倒す手段だけど――(今度はいたずらっ子の様な笑み)
        それは、今度の学院祭で見せるわね!(言ってソファから腰をあげる)
        そんじゃアタシはそろそろ行くわね。いろいろと準備しないとだわ。
        (言って、軽く手を振るとその場から歩き去っていく)
        (残された本、トーマ伝の背表紙には、こんな言葉が記されている)
        (「大いなる力には、大いなる責任が伴う ――勇者トーマ、談」…と) -- リーリエ 2022-06-02 (木) 00:22:48
      • (あめなめなさい!と言われるとカーラの方も「はっ!」として、急いで飴を取り出しお口にポイッ。あんま〜い!)
        はぁ、はぁ……落ち着きましたわ。(落ち着いた!!)……何はともあれ、少しずつにしろ着実に狩りの準備が進んでいるのは喜ばしきことですね。
        ……えっ? 狩る手段を見せて頂けるのは学院祭で、ですか? リーリエさん、武芸大会にでも出場なさるのです?
        (ご令嬢はそんな推測をするが、マナ色の髪の少女はただ悪戯っ子のような自信ありげな笑みを浮かべるのみで――)&b;(――でも、カーラも何だかそれが面白くて、「くす……♪」とまた悪役令嬢的微笑で応えた。)
        ふふっ♪ ではわたくしも、わたくしの準備を進めるとしましょうか。 炎のマナを操る相手への、その対策を。
        (と言って、手を振り返し――貴族式の恭しい礼ではなく、気楽なそれで見送って……残された本、トーマ伝の背表紙に、ふと目を落とす。)
        ――――大いなる責任。それを投げ捨てて力を振るったとしたら……神々はどんな罰を下すのでしょうね?いえ……
        ……神々は罰を下す事ができるのかしら?(……カーラ独りとなった静かな図書館に、小さな鳴き声が、響いた――) -- カーラ 2022-06-02 (木) 00:50:22
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
      • はー……(ぽへーッとベンチで夜空を見上げる) -- ミヤマ 2022-05-30 (月) 21:21:38
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
      • (学院の冬期休暇が始まってすぐの頃。王国北方地域との馬車発着所にて。)
        (ご令嬢が静かに落ち着い――)そわそわ……そわそわ……。(――た様子を保てないくらいそわそわした様子で、定期馬車を待っていた。)
        (手荷物をほとんど持っていないことから察するに、ご出立ではなく誰かのお出迎えなのだろう。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 13:13:37
      • (ガラガラ、ゴトゴト、と何台か馬車が到着し、その度にカーラはそちらに近寄るが、どうやらお目当ての相手は乗っていなかったらしく)
        (少し残念そうな顔で離れて元の場所へ戻る。そんな事を何度か繰り返した後――) -- カーラ 2022-05-28 (土) 13:27:30
      • ――いやーあ、そろそろ馬車の揺れが腰に来て……長旅がつらい歳になってきたかもねーえ。
        (他より明らかに等級が劣っているとわかる安馬車から、なんとも胡散臭い雰囲気の男が降り立って、そんな独り言を。) -- ちょっと胡散臭い雰囲気の男 2022-05-28 (土) 13:28:03
      • (その胡散臭い男の声を聞き姿を見たご令嬢は「ぱぁっ」と表情が明るくなり、いそいそとそちらへ駆け寄ると、)
        ぐぅ兄さ――(嬉しそうに声をかけ……ようとして、「ん」と一呼吸おいて落ち着く。しかる後、恭しく礼儀正しく)
        ……わざわざ王都アルミネラまでご足労ありがとうございます。グウ先生。(と礼をして挨拶の言葉を述べた。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 13:41:22
      • おやーあ、これは驚きですーよ? カーラお嬢様がわざわざワタシのお出迎えとーは。
        いやいや、ワタシのほうから押しかけた形なのに、恐縮恐悦申し訳ない限りですーね。
        ……お久しぶりだーよ、お嬢。といっても三月と少しくらいぶりだけどーぉ。
        (男の方も「に」と薄く笑って挨拶を返し――その笑顔もそこはかとなく胡散臭い。だが、) -- 「先生」と呼ばれた男 2022-05-28 (土) 13:42:00
      • 誰か他に迎えの者を寄越せるほどの余裕なんて我が家に無い事は、先生もよくご存じでしょうに。(軽く肩を竦めて言って、)
        夏の里帰りでは先生もわたくしも件の噴火で忙しく、ほとんどお話出来ませんでしたから……
        久しぶりと言って差し支えないと思いますわよ?(「に」と笑うカーラのほうも、どこかふてぶてしい悪役令嬢的微笑。)
        (……会話自体は普通なのに、傍から両者の表情だけ見れば、まるで二人で何か悪だくみをしているかのようだ。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 13:51:29
      • あーあ、あれは本当に骨が折れたねーぇ。ワタシ骨が弱いから、勘弁して欲しいものですーわ。
        今回の件も「それ」絡みなのが、何というーか……運命的?かねーぇ。(今度は男の方が肩を竦める。)
        まぁ、頼まれた「情報」は持って来たーよ。――一人で突っ走らなかったのは、偉かったーぞ。お嬢。
        (そう語った顔に浮かぶは、胡散臭さが消え、穏やかで恵愛を湛えた笑み。片手を伸ばして、カーラの頭をぽんぽん、と撫でた。) -- グウ先生 2022-05-28 (土) 14:08:15
      • あら?先生は運命の神なんて信じてらっしゃらないのでしょう?(「はん」と片眉を上げれば、悪役令嬢らしい表情に拍車がかかる。)
        ……ありがとうございます。けどやっぱり、わざわざ先生がこちらに足を運ぶ必要なんてなかったのに……何だか申し訳ないですわ。
        わたくしももう子供じゃありませんし、相応の冷静さというものを――(そう喋っている内に段々と表情が和らいでいったのを男は見逃さなかったようで)
        (ご令嬢の頭を、髪を、彼女が兄のように慕う男の手が撫でた。)――っ!?ぐぅ兄さま!? や、やめてくださいまし!
        だからわたくしはもう子供じゃないって……! それに、人々の前では貴族の令嬢らしくあれ、と言っていたのはぐぅ兄さまじゃありませんか!!
        (気恥ずかしさから眉が \ / の形になって、菫色の瞳で男を睨むが……そんな事を言っていても、声色には隠し切れない嬉しさが滲んでいた。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 14:24:09
      • はっはっはーぁ♪ いかにも令嬢らしく振る舞うカーラお嬢様を見ていたら、今度は逆に昔のかぅらちゃんが懐かしくなりましてねーぇ?
        大変失礼いたしましたーあ。以後自重しますよーお、とぉ。(楽しげに笑って、軽い調子で謝って、)
        こちらに足を運んだ理由。こうしてお嬢に会いたかった、というのもありますーが、他にも重要な――(一転して、真面目な顔に。)
        ――そう!王国歴五百年記念さぁーい!! 言葉どおり五百年に一度のお祭りだぁーね♪ 公然とこれを楽しめるまたとない好機さーぁ!!
        (……それはすぐに満面の笑みに変わって、翼の如く大げさに両腕を広げて、そんな事を。) -- グウ先生 2022-05-28 (土) 14:37:40
      • (軽い調子で謝る様子を「うぅー」と膨れっ面で睨むご令嬢だったが、男の表情がにわかに真面目になれば、わずかに息をのんで身構えて……)
        …………えぇ?お祭りを……? お祭りを楽しむために、ですの……??(答えのギャップに、がくっ、と力が抜ける古典的漫画表現。)
        ――くすくす……あはっ♪(けど、少しの沈黙の後、カーラも段々と笑顔になり……)
        ……仕方がないですわね……お祭りを楽しむためには、下準備が必要でしょう?
        さっそく案内して差し上げますわ。王都アルミネラの注目スポットを!
        (「さあ、さあ♪」と男に向かって手招きをして、軽やかな足取りで歩きだしたのだった。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 14:51:35
      • いやーぁ、お嬢にもご理解いただけたようーで。ありがたい限りだねーぇ♪
        ……って、今からすぐにですかーぁ? 宿に荷物を置いてからにしたいんですけどねーぇ……あー、ちょっと、待ってくださいよーぉお嬢ー!
        (慌てて荷物を手に持って、カーラの後を追うグウ。でもその表情はカーラと同じで楽しげで、)
        (そうして二人はアルミネラの街中へ――) -- グウ先生 2022-05-28 (土) 14:51:59
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
      • 〜♪(ベンチでパンを頬張るミヤマ) -- ミヤマ 2022-05-21 (土) 13:25:42
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036720.png 
        (王国を駆け回ったのち庭園で謎のウマと共にくつろぐ祝福を約束されたニェ族の図) -- にぇ 2022-05-20 (金) 23:01:49
      • あのにぇ
        東西南北はあれど中央が無いにぇ!と思ったんだけどにぇっ
        普通に王宮だったにぇっ
        うん
        入れないわにぇ -- にぇ 2022-05-20 (金) 23:03:57
      • 貴族のヒトとか 皇子のヒトとかなら行けるんですかにぇ? (王宮) -- にぇ 2022-05-20 (金) 23:11:49
      • (地図的なモノを地面に広げながら指をついつい)
        侵入はにぇ… 確実に法的にもアウトなのわかりますにぇ (わかる)
        何か抜け道的なモノはないですかにぇぇ (ううんうn) -- にぇ 2022-05-20 (金) 23:27:58
      • (法的抜け道とかまで考えていたが特に結論は出ない話だった)
        王都はなんで丸いのかにぇ〜 -- にぇ 2022-05-20 (金) 23:51:08
      • 特別な催しやお祭りで一部開放される、なんて事はあるかもしれませんが(とはいえそういうのがあるかどうかは知らない)
        他国の貴族や皇子も、緊急以外は正式な手続きを取らないと入れないんじゃないですか?
        そして、嘘の緊急事態をでっち上げて入ったりなんかすると、その後牢獄送りにされそうです(と、個人的見解を述べる一般通過ネクロマンサー) -- シデル 2022-05-20 (金) 23:57:13
      • あっ うろうろ仲間のヒトですにぇっ (なんとなくひしりとシデルにくっ付いておく祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-05-21 (土) 00:02:52
      • うろうろというか、図書館で市街地の地図を写してきた所でして(街に慣れていないので地図を見て覚える算段)
        王都が丸いのは王こそ国の中心であるという事を表している……なんて都市計画されてそうですね -- シデル 2022-05-21 (土) 00:13:18
      • 割にこの辺りにスラムも在るようですがにぇ (ウムリ都市計画しながら)
        (くっ付きには無反応だったのでうりうり割と好き放題し始める祝福を約束されたニェ族) -- にぇ 2022-05-21 (土) 00:18:46
      • スラムは街の端の方ですし、自然とできてしまったものなんでしょうね。無くなるかどうかは今後の取り締まり次第です
        (単に見逃しただけとは言えない)うわッ?そんなにくっつかれると歩き辛いんですが!?(むちむち) -- シデル 2022-05-21 (土) 00:28:21
      • ご遠慮なさらず ご遠慮なさらずにぇ
        (ぐにぐにシデルの方の地図を覗き込みながら)
        うろうろ仲間のヒトは次はどのあたりに行くご予定ですかにぇ? -- にぇ 2022-05-21 (土) 00:32:33
      • 遠慮しているのではなく全体に圧迫祭りが……ぐええ(背は低いのでのしかかられる形で潰れる。まあ柔らかくはあるので乗っている方は気持ちよかろうが)
        ……地図を見て街を覚えるつもりだったので、何処に寄るとかはなく……まさに通りすがっただけなのですが!(そして捕まった) -- シデル 2022-05-21 (土) 00:40:19
      • じゃあもう帰るのですかにぇぇ?(寄りかかり寄りかかり)
        良かったらお送りますかにぇ?
        (ぺかっと示される謎のウマ)
        (無駄に嘶く謎のウマ) -- にぇ 2022-05-21 (土) 00:45:44
      • もう乗りこなしているんですねあの謎のウマ、グワーッ(ゆっさゆっさ)
        わかりましたわかりました(むっちむっち)お言葉に甘えさせていただきます!普通に学院の寮の方へ……(脱出するにはおとなしく従うのが近道と判断したらしい) -- シデル 2022-05-21 (土) 00:53:42
      • 良い判断だと思いますにぇ (こっくりにぇーい)
        王都も一周一っ飛びの早ウマですにぇ!
        (道中馬上で本当に一周するかにぇ?するかにぇ?と何回か囁かれましたがたぶんちゃんと普通に学院前までお送りしましたにぇ!)
        (してここはフェードアウトしますにぇ) -- にぇ 2022-05-21 (土) 01:03:04
      • この速度でただ一周するのも別の騒ぎになりそうな……ここは冷静に当初の目的地へぇぇぇぇ……(ドップラー効果しながらフェードアウトした) -- シデル 2022-05-21 (土) 01:18:09
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
      • (日は沈み星が瞬く夜、薔薇園を眺めてぼーっとしている) -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 23:41:28
      • (ベンチに腰掛けて足をぶらぶらしつつ思案顔) -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 23:55:21
      • (微熱に浮かされて眠れない夜、夜風に涼みに来たようだ)
        (時折軽く咳をしながら薔薇園の中を歩んでくる)……おや。(思案顔のアルベルティーナを見かけると)
        どうかしたかな?(と、気紛れに声を掛けた) -- オリヴェール 2022-05-15 (日) 00:00:49
      • びわぁぁっ!?(物思いにふけっていたので声をかけられるまで全く気付いていなかった 分かりやすく驚いて飛び上がる)
        あ、あええ…(もう知っている、ゼイム帝国の第三皇子、皇族である) 入学して間もないですけど、世界は広いなって…考え事なのです………
        女神さまにもちょっと怒られました…… ………むう。(新入生歓迎会でのことかもしれない)
        センパイこそどうしてここに? もう夜ですよ?(ふんわりと輝くヘイローで視界が確保されているような時間だ) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 00:12:01
      • ああ、驚かせてしまったか。すまない。眠れなくてね。夜涼みに抜け出してきたんだ。
        確かに世界は広いね。学ぶことは尽きない。……悩んでいるのは、新入生歓迎会のことかな?
        (カーラとのやり取りは目にしていたようで。それとなく水を向けてみる) -- オリヴェール 2022-05-15 (日) 00:18:45
      • 眠れないのですか? それなら今度…(サロンに、と言おうとして飲み込む 高貴な身分を持っているというだけでどうしても壁を作ってしまう) いえ、何でもないのです お大事にしてください
        はい……… 無駄な信仰なんてないのに……でも、……(言語化できないのか俯いたまま) 分からないことばかりです、受け入れられないのです
        それでも女神さまには考えてみなさいと言われてしまったので、考えています………(信仰の薄い国の皇子に話すことではないのかもしれないがつい漏らした) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 00:28:40
      • ありがとう。少し紅茶を飲み過ぎたかな。(と、微笑して)
        ゼイムでは、人は神に頼らず、自らの足で地に立ち歩むべし、というのが染み付いてしまっていてね。
        けれど、神々は実際に我々の傍にいるわけだろう? それを無視して生きるのはまた違うような気もしている。
        カーラはミネラ人だが、あまり神を敬ってはいないようだ。彼女のような考え方の人もいれば、君のように信心深い人もいる。
        適切な神との距離、というのがどのくらいなのか。人が結論を出せるのはいつになることだろうね。
        (独白のように語ってから、小さく咳をひとつした) -- オリヴェール 2022-05-15 (日) 00:39:49
      • センパイの話、言葉としては耳に入ってくるのです でもとても理解できない…納得できないのです
        私があまりにも何も知らないから、他の人を知らないからだって女神さまは仰っていました
        (今は考える必要性すら分からない、自分とは違う考えの他者をとても受け入れられない ヒトは神を敬い適切な距離は神によって決められるべき そうあるべきだと信じて疑わない)
        ………………でも、こうしてお話をさせてもらって、少しだけもやもやがなくなったのです ありがとうございます
        (へにゃりと微笑んだところで咳をしたオリヴェールを心配そうに)すみません、こんな時間に長く引き留めすぎてしまいました
        (瞳を閉じて両手を組み、女神に祈りを捧げて奇蹟を起こす 少しでも体が楽になる様に、眠れるように)これで、今夜は眠れるといいのですが……
        (もし祈りが届くのであれば今夜はいつもよりはほんの少し穏やかな眠りを得られるかもしれない)センパイはもうお戻りください -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 00:53:45
      • だからこそ、女神も考えなさい、悩みなさいとおっしゃるのだろう。
        この学院には様々な人がいる。いろいろな人と話してみて考える材料を集めるのは、きっと君の役に立つだろう。
        構わないよ。そもそも眠れずに困ってここに来たのだから。
        (すう、と体が楽になるのを感じる。神経の昂ぶりが治まって、夜風の涼やかさがより鮮明に感じられた)
        ああ、今夜はよく眠れそうだ。ありがとう。
        ……また今度話そう。君の考えがどう変わっていくのか、興味がある。それじゃあ、よい夜を。(夜闇の中を歩み去っていく) -- オリヴェール 2022-05-15 (日) 01:01:25
      • もうすでに色々な人に出会ってお腹いっぱいだと思っているのです でも…まだまだ色々あるのですね
        おやすみなさい(自信なさげな笑みを浮かべて去っていく背を見送った)
        (その後も夜風に揺れる薔薇を眺め…空が明るくなる前に寮に戻った) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 01:09:50
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)
  • 都市北部
    • 北門(王国軍の他、冒険者たちがよく利用する)
    • 軍団詰所(ミネラ王国軍の拠点)
    • ルメンコ庭園(季節を問わず多種多様な薔薇が咲き誇る、美しい庭園。都市の住民たちの憩いの場)
    • 王立図書館(王国のありとあらゆる知の集積場。広く一般市民が利用可能)
    • 北部住宅街(一般的な住宅街。庭園の傍などは地価が高い)

Last-modified: 2022-06-21 Tue 23:57:01 JST (6d)