名簿/488078

  • (野暮用を済ませて、さて待ってるレニと一緒に帰ろうとしたところ、クラスメイトの男子二人がアルバートを見つける と駆け寄ってきた)
    (アル君やっべーんだよ・ロイが校門横でゲドコーの奴らに絡まれて・さっき、今さっき・GLコーと合わせてゲドコーま で復活したから…)
    (前後左右を固めて連れて行かれたという。相手は五人) -- 2012-10-13 (土) 20:31:37
    • (クラスメイトからのSOSを聞き届けると、手にしていたバスケットボールをパスして微笑む)
      預かっといてくれよ ドリブルしながら追っかけると、頭おかしいんじゃないかって思われそうだからさ
      (いうざま身を翻して、窓から階下へと飛び降りた 華麗な五点着地を披露しつつ、近くにいた女子生徒のあんぐり顔に「びっくりさせてごめん!」と謝して、校門へと駆けつける)
      -- アルバート 2012-10-13 (土) 21:36:07
      • (校舎から少し行った先、あまりガラのよろしくない通りの方へ)
        (角を曲がると集団と鉢合わせた。1、2、3...5数は合っている。アルバートと同程度の体格もいれば一回りはでかそうなのもいるが、全員見たところ無傷のようだ)
        (そして小さな人垣の向こうには見知った黒い肌が大の字で倒れていた)
        (あっだてめえあ゛?ようハンサムお金貸してくんない?なーに無理は言わねえよ、有り金全部。あれ?こいつ…。クソニガーが、小銭だけとかありえねーんだけど)
        (めいめい好きに喋りながらアルバートの顔を叩こうとした) -- 2012-10-13 (土) 21:59:36
      • (出来ればおだやかに済ませよう という考えが、アルバートにはあったが)
        (その見積もりは、人垣の向こうに倒れているロイが目に映ると、瞬時に蒸発していった)
        (ピキンと硬質的な音が、自分の内側から鳴ったのがわかる こうなるとまずい これを押さえ込もうとすると、次にはあの牙が顔を出してくる)
        (その事態を避けるためにも、至急にこの怒りを発散しなければならない とりあえず、目先のモノでそうすることに決めた)
        フン!(一番最初に殴りかかってきた男の顔面に、頭突きを叩き込んだ)
        シッ!(ぬちゃあ〜と赤いアーチを描いて倒れる前に、手近にいた男の胸元にブローを突き刺す 胸骨を割ってやった)
        フー・・・・(鮮血に濡れた金髪の間から、殺気に満ちた目で残りを睨みつける)
        -- アルバート 2012-10-13 (土) 22:25:03
      • (不良の才能とは強さへの嗅覚である。下はシめ、上の言う事は聞き、同格とは雌雄を決しなければならない)
        (この五人には才能が無かった。二人が瞬く間に叩き伏せられても激昂してアルバートに向かってきたのである)
        (多くは書かないが外道高校の五人は全員悲惨な事になった。死んでないといいな)
        (少し奇妙なのは5対1とはいえロイが一方的にやられるというには、まるで手ごたえが無かった事か)

        悪ィなダンナ、ちょっと過激に握手欲しがられてさァ、スタントマン呼んどきゃ良かったって思うサイン会俺初めて
        (顔は腫れているが受け答えはしっかりしたもので、生命線である足首や膝、腰、腕などどこも酷い怪我は無かったようである)
        (それでも打撲は多くアルバートの肩を借りた) おあ痛ッ、うぃて、・・・フーーー〜〜・・・ヘヘ、ヨォどこにも大事にすんなよ
        こんなもんなんでもねェ -- ロイ・ソーントン 2012-10-13 (土) 22:44:35
      • そーだね 俺もサイン会の代筆をやるハメになるとは思わなかったよ ま、きっちり体にサインしておいたけどね 二ヶ月くらい消えないホットな奴を念入りに
        (ジョークをかましながら肩を貸すアルバートには、垣間見えた凶暴性は無かった)
        大事があったら困るよ 次の試合、ロイのチームに賭けてるんだぜ? さあ、スクールのオークみたいな保険医に消毒してもらいに行こうか (学校への道を歩き始めて)
        なんで抵抗しなかったんだ (ぽつりと切り出した)
        -- アルバート 2012-10-13 (土) 22:59:09
      • オッズァ低いぜ、みみっちいギャンブルだ (前の試合はダブルスコアだった。まあ、予選緒戦だしね)
        (汗と血が滲んだ肌にアルバートの呟きがしみこみ様だった。ふっと表情を崩したら顔が痛む) オチチチ・・・俺ァ前があるからなァ
        (そう、ロイは一度ハイスクールを放校されている身である。もう一度派手に問題を起こせば退学は無いにしても出場停止、最悪活動停止で廃部もありうるのだ)
        最後の夏だ。あァあ無論一人ででゴルゴダで世界最大のクロムハーツにかけられようってンじゃあないぜ、よせよ気色悪いッ! 殊勝、カーッ俺の嫌いな言葉ァッ
        ピンチは凌いでチャンスで生かす、俺ァロイ・ソーントンだぜ? 手も足も守った またダブルスコアで試合終了と同時にダンクコンテスト見せてやるよ
        あァあレスキューはベストタイミングだったぜアル。知り合いに見せるにはちょいとばかしかっこ悪ィ構えだからよォ! アチョッ、ホチョッ、オォーアーァア
        (地べたに這いつくばって手足を腹側に折りたたんで蹴りや突きを耐える亀の体勢。結局最後は裏返されて一方的にやられたが)
        ンな事よりイイワケの方考えてくれよッ、タイソン風の男と正面衝突したら俺はこの様、相手は爆発四散。どう? なンだよじゃあアルはッ!?
        (保健室までもう少し。思いつくかな、誤魔化し方…―――。) -- ロイ・ソーントン 2012-10-13 (土) 23:35:42
      • (そうか 改めて、ロイがバスケに本気ということを知らされた)
        (僅かな不祥事も起こすまいと、あえて手を出さずに、殴られるままに耐えた その傷だらけの姿は、誇りに満ちているようだった)
        うらやましいな・・・(小さく零す 全身全霊を、ありったけを注ぎ込める何かをもっている人間は、眩しい)
        素直にありのままを話せばいいんだよ 階段で転んだってさ 大丈夫、俺が保障すれば誰だって信じるさ
        なにしろ、今まで積み重ねてきた信頼が違うからね
        -- アルバート 2012-10-13 (土) 23:53:46
      • (本当に違うから困る。それで通ったし。オーク…のような人間の保険医に適切な治療を受けた後、廊下で言葉無くハイタッチで別れた)
        (二日後の試合はまだ生傷が残ってたものの、しっかりスタメンを勤めて終盤交代したものの試合の得点王をかっさらって行ったのだった) -- ロイ・ソーントン 2012-10-14 (日) 00:09:48
  •   -- 2012-10-10 (水) 21:22:11
  •   -- 2012-10-10 (水) 21:22:04
  •   -- 2012-10-10 (水) 21:21:59
  • おらー!手作りチョコの時間だぞこのやろー!!(懐からチョコクッキーが入った箱をスッと取り出しアルバートに投げつけた)
    チョコクッキーの焼き加減が良くわかんなくてな、焦がさず奇跡的にできたのは1個しかなかった。
    だからその1個をママに渡して手作りクッキーのクローン作ってもらったんだぁ、すげーだろ!もちろんそれもクローンだ。ありがたく食え食えー(元気に走り去っていくちびっこ) -- イデ 2012-10-09 (火) 14:48:10
    • クッキーのクローン?すごいね技術の革新を感じるよ ありがたく頂きます -- アルバート 2012-10-09 (火) 21:52:04
  • 今年のバレンタインはー……(口でドラムロール。後ろ手に何やら大きな箱を持っているのは既にわかるが)
    …じゃん!チョコケーキ!勿論手作りッスよ(フフン、と妙な口調で得意気だ) さ、お茶入れて一緒に食べようぜー! -- レニ 2012-10-09 (火) 00:11:39
    • すごいやレニさん流石ッス!(丁度2人で取り分けるにいいサイズのケーキに、惜しみの無い拍手を贈って)
      お茶を用意する前に、こっちのプレゼントも受け取ってくれる?ホワイトデーのまで待っていたら、ドライフラワーになりそうだからさ
      (真っ赤なバラの花束を、レニの胸へと捧げた おまけに唇へ不意打ちのキス 顔を離すと、いつもの愛嬌のある笑顔で)
      -- アルバート 2012-10-09 (火) 21:47:44
      • (ボッと音を立てる勢いで赤くなった顔。無論、耳までだ)はっ? は、えっ……(唇に手で触れ、漸く状況を理解する)
        おま…… そーゆーのは、もっと、こう…… ムードとか、ある…じゃん……?(嬉しさと恥ずかしさ、ほんの僅かの怒りを混ぜ上擦らせた声。上目遣いで)
        …ったく。いいから食うぞ、もう!(抱いたバラに負けないぐらい赤く染まった顔のまま、ケーキの箱を押し付けたアルバートを室内にぐいぐい押しやる)
        (……後できっと仕返ししてやろうと、そう誓うのだった) -- レニ 2012-10-09 (火) 22:17:34
  • (からかうような笑みを浮かべて町を歩くアルバートの肩に突然手をかける)噂で聞いたよアルー? -- ヴァント 2012-10-08 (月) 23:51:51
    • なんだって…!(愕然とした表情をつくりうろたえる)
      パンケーキにメープルシロップを思いっきりかけて食う秘密がばれたのか!?誰にも内緒にしていたのに!
      違う?あああわかったぞ一週間に三日はピザで済ます秘密のことだな!なんてこった!
      -- アルバート 2012-10-09 (火) 21:33:26
  • メーリックリィー!(12/24の夕暮れ時。一音ごとにリズミカルに戸を叩く音がする。その向こうにはサンタクロースの格好をしたレニ)
    おっす、元気してたー?(白い息一つ。にひ、と得意気な笑みを浮べている) -- レニ 2012-10-06 (土) 21:14:04
    • レニ?(ドアを開けた先にいたサンタクロースに、まずは驚きの、次に嬉しさの笑顔をみせた)
      驚いたな バイトの帰りかい?すごく似合ってるよ (暖房が効いた部屋の中へと招いて、サンタクロースの格好を改めて見て)
      それでサンタさん いい子にしていたご褒美は?
      -- アルバート 2012-10-07 (日) 20:07:45
      • んーん、家帰ってから着て来た!明日のクリスマス会でも着るから、先にお披露目しよっかなー、ってなー
        (露出した腿を寒そうに擦りながら、待ってましたとばかりに屋内へ。寒さでほんのり赤い頬が更に色付いて)
        (袋からケーキを取り出してテーブルに置きつつ)うん?プレゼントはー…… 一応、ある…けどー……(少し目を逸らして、勿体ぶるように) -- レニ 2012-10-07 (日) 21:10:27
      • やったね!来年もいい子で居ようってガッツが沸いてくるぜ (キッチンで熱い紅茶を用意しながら、レニの前のテーブルにおいて)
        飲みなよ サンタさんだって無茶したら風邪引いちまうぞ プレゼントはそれからでも遅く無いだろ?
        大丈夫、プレゼントは逃げやしないってことを最近学んだんだ ちょっとくらい我慢できるさ (この男特有の、愛らしさがある笑顔が唇に宿っている)
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 21:25:17
      • ん、さんきゅ…(ふぅ、と冷ましてから紅茶を啜って一息つく)
        はー、明日着てくの躊躇うくらい寒かったかんなー… もうちょっとスカート長くしときゃよかったかも…(苦笑しつつ裾を引っ張る仕草)
        あ、えっとな。プレゼントは二つあってー…… 片方はコレ、なんだけど(袋から、更に紙袋を取り出し、手渡す)
        (中身はグレーのマフラー。シンプルな物だが、末端だけはアルバートの瞳と同じブルーの糸とグレーが交互に並んでいる)い、一応手編みでやったんだけど、さ…
        (よく見れば売っているものよりは多少不恰好であるが、レニもそれなりに勉強したのだろう。確りとマフラーとして出来上がっている) -- レニ 2012-10-07 (日) 21:49:22
      • ふたつ?そんなに優遇されるほど善行積んだ覚えは無いけどな
        後からドえらい請求書が送り付けられたりするのは勘弁してくれよな (ジョークを交えながら、手渡された紙袋の中身を取り出した)
        ワァオ (グレーのマフラー ハンドメイド感が溢れるソレを両手に渡しながら、子供のような目で見て)
        すっげえ!(子供が言うような嬌声をあげると、くるくると首に巻きつけて、通販カタログのモデルのようにキメてみせる)
        最高だろ ありがとうレニ!本当に嬉しいよ 一生大事にする
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 22:07:21
      • そ、そうかー?(その喜びようを見れば、同じように嬉しそうな照れ笑いを浮かべて、モデルのポーズが様になっているアルを見遣る)
        ……ん、いいじゃん。自分で言うのもなんだけどー……似合ってるっつーか、かっこいいぜ…なんて。(言った自分が恥ずかしい、頬を掻いて誤魔化す)
        あー…………(急にそわそわしだす。座ったままで足首から先をパタパタ動かして、膝の上では指が踊っている)
        マフラーでそんな喜んでくれんなら、今年はソレだけでじゅーぶん、かなー……(勿体ぶるような口調で、もう一つあるらしいプレゼントを出し惜しむ) -- レニ 2012-10-07 (日) 22:22:14
      • おいおいそりゃないだろ いくら我慢を覚えたって言ってもさ
        一年待ちぼうけに耐えられるほど悟り開いちゃいないよ 待ちくたびれ死しちゃうぜ確実に (胸に手を当てて、卒倒するジャスチャー)
        サンタさんお願い、ボクいい子にするから、プレゼント頂戴
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 22:34:45
      • …か、考えてきたはいいけど、恥ずかしいんだよ!(考えてきたと言う事は、どうやら物では無いらしい)
        それに、もらってもらえなかったら…あたし、どうしたらいいかわかんないし……(伏し目がちになって。そんなに恥ずかしい物があるのだろうか?)
        ………絶対笑ったりしない、って約束すんなら、その…… 考えてやるよ…(最早、勿体ぶっていると言うよりは羞恥で躊躇っている風だ) -- レニ 2012-10-07 (日) 22:44:16
      • レニ?(ただの出し渋りとは違うような彼女の素振りに、おどけるのをやめて)
        誓うよ けっして笑わないし、はねつけたりもしない (唇を引くようにして笑って)
        ほら、悩む前にやれってどこかの誰かも言ってたぜ
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 22:52:24
      • (その真摯な言葉に1回、2回と頷く。「うん」と自分を鼓舞する言葉も合わせて)
        ちょっと、待ってな……(緊張で喉が渇いたのか紅茶をクイっと飲み干す。ふぅ、と大きく息を吐いて、軽く吸う)
        (アルバートの目をしっかり見る。しっかりと見て、もう一度だけ頷いた)
        プレゼントは…………(ゆっくりと胸の上に右手を持って行って、そっと乗せる)あたし。
        ………なんだけ、ど……(そう続けながら膝頭が合わさって内股気味に、顎もやや引いて上目遣いになってしまった)
        えっと…冗談じゃ無い……です…(羞恥と緊張で、終いには謎の敬語が飛び出す。右手は胸に乗せたまま、様子を伺うようにしている) -- レニ 2012-10-07 (日) 23:06:22
      • (時間にするとそれはほんの僅かな沈黙に過ぎなかっただろうが、スチームが蒸気を吐き出す音までが、鮮明に聞えるほどだった)
        (互いの心を覗き合うように、視線が重なり合い、表情をなくした顔は微動だにしなかった やがて…)
        外、行こう (静かだが、意思に満ちた声でそう語りかけた 素早く部屋に入り込み、フードつきのコートをすっぽりと身につけた姿で現れる レニの肩にジャケットを羽織らせて)
        ほら、行こう いまならまだ雪が降ってないからさ (フードを目深に被り、夜の街へと歩き出した 白い息を吐きつつ レニの前をゆく 無言)
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 23:25:14
      • ……へっ?(突然の彼の言葉に素っ頓狂な声を上げる。そのまま、成されるがままに外へと連れだされて)
        (それからは、アルバートの広い背中を見ながらその後ろにピッタリ付いて行った。腕を胸の前で交差させてジャケットを確り掴みつつ)
        (何処へ行くつもりなんだろう。何故だか音にして尋ねることは出来なかった)
        (イヴの街はもうすっかりクリスマス一色で、辺りには腕を組んだ恋人や、ケーキ屋玩具屋の店員がサンタ装をして通りに出てきている)
        (だけれど、今はそれらの全てが視界に入らず。ただアルバートの背だけを追って。耳には二人分の足音だけが聞こえている。そんな心持だった)
        (先程の余韻か、未だに顔は少し熱い) -- レニ 2012-10-07 (日) 23:35:31
      • (そんな都会の光と喧騒はやがて遠ざかり、小高い丘の公園にたどりついた)
        (街灯がぽつぽつと暗い公園を照らしているが、人気は無く、レニとアルバートの2人だけの世界だった)
        (見晴台の縁に組んだ腕を置き、色とりどりの光がきらめく街を見下ろした)
        自分の心を、誰かにさらけ出すって…とても勇気がいるよな… 嬉しかったよ、レニの気持ちが レニが、俺に心を開いてくれた事が…
        だから、俺も決めたんだ (レニに背を向けていたアルバートが、ゆっくりと振り返り、フードの奥の瞳でじっとレニを見つめた)
        -- アルバート 2012-10-07 (日) 23:44:56
      • (足が止まる。夜風が頬を撫で、静寂が辺りを包む中彼が口を開いた)
        (その言葉を、ただ頷いて聞いて)
        (心なら、とっくに開いていた。自分の心を解き放ち、ゆっくりと解してくれたのは他ならない彼なのだから)
        (雰囲気のせいか、風で目が乾いたかは定かではないが潤んだ瞳で見つめ返す)
        (嬉しいとも悲しいとも、怖いとも楽しみとも付かない表情で、続く言葉を待っていた) -- レニ 2012-10-07 (日) 23:58:19
      •  (寂しげとも取れる笑顔が、その顔にはあった 首からマフラーを抜き取ると、レニの手に置いた)
        預かってて 寒いけど、破りたくないからさ (そのまま後ろ足で、レニから離れていく 一歩、二歩、三歩、四歩… 話をするには遠すぎる間合いで、脚を止めた)
        そう、俺は決めたんだ 俺のありのままを、レニに、さらけだそうって (頭上の夜空には、満月がこうこうと青い光を照らし出している 頭を覆っているフードに手をかけて、ゆっくりと下ろすと、顔を上げて、その光を浴びた)
        (その瞬間、アルバートの瞳が、真紅に染まった)
        (後頭部をぶん殴られたように前のめりにつんのめると、地面に膝をつき、両手で胸をかきむしるように押さえる)
        (ぼこり、ぼこり コートの下の肉体が泡のように膨れ上がり、見る見るうちに空間を満たしていく)
        うお お  オ   オォ(皮膚の内側からそれを破って、凶悪な獣が牙を出す 絞り上げるような声は既にアルバートのものではなかった)
        (異常に盛り上がった鋼鉄の筋肉と、輝く白金の体毛がコートを破り捨て、恐ろしい爪と牙が月光を照り返す)
         グ ル オ オ オ オ ォ ォ ン
        (身の丈が4mに迫る、巨大な人狼が、月を背負って咆えた)
        ハルルルル…
        (赤く輝く魔獣の瞳が、今ははるか足元のレニを見下ろす)
        レニ 俺は 何に見える
        (その喉から出た言葉は、低く、唸るような声だった)
        -- アルバート 2012-10-08 (月) 00:27:07
      • お、おう…(マフラーを抱くように受け取り、訝しげにアルバートの様子を見ている。……そして、変化が始まった)
        (彼が人の姿を失っていく。さっきまで見ていた広い背中も、整った甘いマスクも、その全てが白金の体毛へと包まれて、噂に聞いた巨大な人狼へと変わる)
        (その様を、決して逃げず、目を逸らさずに見つめて。唇をしっかりと結んで、アルバートの体躯が見上げるほどになっても、絶対に視線を外さなかった)
        (魔獣の咆哮が体を揺さぶっても、怖いという気持ちは湧いて来なかった。レニの耳に、それは確かに悲しみの色を伴って届いたからだ)
        (鮮血の如き紅い瞳から、対照的なレニの碧眼に視線が浴びせられる。普通であれば、腰を抜かして死を覚悟するほどだろう。けれど、レニは笑顔を作る)
        (それは悲しさと、嬉しさを混ぜたようなそんな笑顔で)
        「ファング」……だよな。 でも……
        (言いながら、その「ファング」へと歩み寄る。艷やかで強靭な白金の体毛を備えた足に触れて)
        怖くなんかないぜ。 ……怖がってなんか、やるもんか。
        だって、約束したもんな。暴れた時は、あたしがぶん殴ってでも止めてやるってさ
        (もう一度「ファング」……アルバートを見上げて、いつもの笑顔を見せる) -- レニ 2012-10-08 (月) 01:03:08
      • (触れただけで全てを切り裂くような爪が生え揃った巨大な手で、脚に触れてくれたレニの背をそっと支える)
        (巨大な体躯を折り曲げ、ずしん…と重々しい響きをたてて身を屈めた すこしだけあごを動かせば、レニの首から上を軽くちぎり取ってしまいそうな顔を寄せる)
        満月の夜だけなんだ 俺が俺のままでファングになれるのは (なにもかもを噛み砕く牙が、恐ろしい口にずらりと生え揃っている)
        怒ると…何もかもが憎くなる 誰も彼もが… 俺はそれを…抑えることが出来ないんだ…
        時計台を吹っ飛ばしたのも、橋を叩きおったのも、ビルをぶっつぶしたのも、全部俺なんだ 俺が、やったんだよ、レニ
        (地獄から響くような魔獣の声は、確かに人間の哀愁を帯びていた その赤眼の輝きは、アルバートのそれを失ってはいなかった)
        俺はずっと、ファングを消し去ろうとしてきた でも、出来なかった 諦め切れなかったんだ、俺の人生を
        俺のせいで、夜も眠れないくらい、恐怖に震えている人がいるって知っているのに、俺は、自分のことばかり考えていたんだよ
        今もそうだ こうして、レニに判ってもらおうとしている レニに、哀れんでもらおうとしているんだ
        (魔獣は、哀しみの唸り声を上げた コロロロ…と喉の奥を鳴らして、レニの瞳を覗きこむ)
        こんな俺を、まだ愛してくれるのかい
        -- アルバート 2012-10-08 (月) 01:22:35
      • (彼の「告白」を、目をつむって聞いていた。時折頷きながら、じっと聞いていた。そして、目を開いて)
        …あたしがこんな風に変われたのは……  変わりたいと思ったのは、誰のせいだと思ってるんだよ?
        (お前だぞ、と言わんばかりにフ、と笑って)
        (狂犬という言葉がまさにピッタリだったあの頃、喧嘩で怪我を負わせた人数は両手足の指でも足りないほどだ)
        (そのレニがクリスマス、男に手編みのマフラーを贈って。さらに愛の告白をするまでになった。その変化を促したのは、他でもないアルバートである)
        あたしにだって出来たんだ。アルに出来ないワケ無いだろ?それにさ……
        (腕を伸ばして、近づいて来たファングの鼻先にそっと触れる。柔らかな笑顔を浮かべて)
        アルの背負ってた重たいのの、半分くらいはあたしが持ってやる。 ……これは別に、哀れみとかじゃないからな。
        …あたしが、アルの事を好きだからだ。
        だから、側で見ててやるよ。アルがファングになんなくてよくなるように。…なった時は、すぐに止められるようにさ。
        (今のあたしじゃ、敵わないかもしんないけどな?と苦笑して)
        (ンン、と声の調子を整えて)……そういう、わけだから。アルがファングでも、あたしの気持ちは変わんない。 -- レニ 2012-10-08 (月) 01:54:37
      • ありがとう・・・
        (獣は小さく呟き、次に確かな声でこういった)
        俺も、レニのことが好きだよ 俺を信じてくれた君を愛している
        (破壊のためだけにある手が、レニを優しく包み、そっと抱き寄せた 心が重なった気がした)
        帰ろう 俺たちの家に (そのままレニを抱き上げると、軽く地面を蹴って跳躍した 闇夜に白金の魔獣が飛ぶ はるか眼下に家々を見下ろし、風のように)
        -- アルバート 2012-10-08 (月) 02:11:23
  •   -- 2012-10-05 (金) 22:14:27
  •   -- 2012-10-05 (金) 22:14:23
  •   -- 2012-10-05 (金) 22:14:19
  • (来月の依頼書が配布された日の昼下がり。アルバートが公園の近くを通りがかれば、ベンチで項垂れているレニの姿が眼に入るだろう)
    (テストで0点を取った小学生のような、「この世の終わり」が来たんじゃないかという表情で、乱暴に丸めた紙を持った手をじっと見ている)
    -- レニ 2012-10-01 (月) 21:53:34
    • 年頃の女の子がしていい顔じゃないぜ (ベンチの後ろから手を回して、レニの両肩に手を置く)
      ラブレター?(くしゃくしゃに丸められた紙を一瞥して)
      -- アルバート 2012-10-01 (月) 22:18:09
      • (アルバートの接近には気付いていないのか、大きな溜め息をひとつ。そのまま少し顔を上げようとして)…う、うおおあぁっ!?(大げさなほどにビグン、と体が跳ねて)
        …なんだ、アルじゃん。 …あービックリした…… 余計に寿命縮むかと思ったぜ、ほんと……(苦笑しつつ振り返る。表情にはいくらか元気が戻ったようだ)
        や、あたしがラブレターでそんな悩むわけないじゃん?そんなんフってオシマイだっつーの(言いつつ、来月の依頼書を軽く放って渡す)
        ……どうしよ、コレ。 -- レニ 2012-10-01 (月) 22:29:07
      • イエースアイアム (ぽんと肩を叩いて、ベンチの背に組んだ腕を乗せて笑う)
        ラブレターを出す側になるっていう可能性は無い?(悪戯ぽい色が、その笑顔に含まれる 差し出された依頼書を受け取って)
        どうしようって?(丸められた依頼書を開くと、その顔が愕然と色ざめた)
        オーマイゴッド!コレにくらべたら、どんなにくだらないジョークでも万倍笑えるね
        くそ、なんだよこれ、よりによってレニに、なんてこった、くそ…(依頼書に瞳を落として、唇をかみ締めている レニ以上に深刻な顔に見える)
        -- アルバート 2012-10-01 (月) 22:47:13
      • ホント、これも冗談だったらよかったんだけどなー?(悪戯な笑みを浮かべるが、やはりその表情にいつもの元気が足りない)
        どんだけあたしに恨みがあるんだよ!ってね。 ……いや、死ぬつもりは全然無ぇよ?這ってでも帰ってきてやるつもりだかんな。……絶対にさ
        (自分にも言い聞かせるようにそう言うと、もう一度笑顔を作ってみせる)
        ……あーあ。来月、新しい水着も買って海行く気満々だったのになー……  跡とか残ったら水着着れねーなー
        (深刻そうなアルバートの様子を見て、わざと明るく振舞おうとしているのがわかるかもしれない。パタパタと軽く足を遊ばせて) -- レニ 2012-10-01 (月) 23:08:21
      • それじゃあ、絶対帰ってこなきゃだな (レニの言葉に、笑顔を取り戻す 自分が暗い顔をしてどうする、と気持ちを奮い起こす)
        補欠がしっかり補給されるそうだし、そう悲観する事無いな きっと来月の今頃は拍子抜けして、ビビった事に恥ずかしくなってるぜ
        (視線を伏せて、何かを考えるような仕草の後、レニに顔を寄せて)
        子供の頃にね、夜が怖くて、ベッドの上でよく泣いていたんだよ そんなとき、母さんは俺におまじないをしてくれたんだ
        「聖なるおまじないなのよ」って言ってね…
        それをされると、ふしぎと気持ちが落ち着いたんだ (ふ、っと唇に愛嬌を乗せて) 試してみる?
        -- アルバート 2012-10-01 (月) 23:23:18
      • ……ん。おまじない?(少し、不思議そうな顔をした)
        (提案を受ければ、興味ありありといった様子で)…へぇ。そういうの、なんかいいじゃん。やってみてよ、ほら
        (ス、と気持ち顔を近付ける。幼い頃から両親との折り合いが悪かったレニには当然そんな「おまじない」をしてもらった経験も無く)
        (時折見せる、年齢に不釣り合いにも思える純粋さを湛えた表情で、アルバートのおまじないを待っている) -- レニ 2012-10-01 (月) 23:45:18
      • じゃあ、やってみるよ 俺のだと効果があるのかどうか、わからないけど (ゆっくりと、手がレニの額に伸びて、指先で前髪を掻き分け、額を晒すと その額に、そっとキスを施した)
        落ち着いた?(顔を離して、相変わらず人懐っこい笑顔のまま、レニを見て)
        -- アルバート 2012-10-02 (火) 00:08:57
      • (近付く手を見て、頭を撫でられるのかと思い「小さい頃にするおまじないなんて、やっぱりそんなものかな」なんてすっかり油断していたレニは)
        (その数秒の後に茹でダコのように真っ赤な顔を晒し、言葉を失う羽目に陥っていた)
        ……お、お、おち ……おちつ、く、ける………(頬どころか耳まで赤く染まり、壊れた玩具のようになった後、カクンと勢いよく下を向いてしまった)
        こッ、こんなの落ち着けるわけないだろっ! …ば、ばかじゃん…… バーカ……(両の肩もキュっと縮こまって、俯向いたまま拗ねているようだ) -- レニ 2012-10-02 (火) 00:24:54
      • やっぱり? (白い歯を零して、くすくすと笑う)
        バカでごめん でも、善良なるバカなんだ どうか寛大な心で許して欲しい
        さあ!ほら!いつまでも座ってばっかりいると、ベンチが抉れて公共物破損で捕まっちまうぜ
        食事にでも行こうよ 最近フライが旨い店を見つけたんだよ (笑って手を出しだす)
        -- アルバート 2012-10-02 (火) 00:37:51
      • ……ったく、しょうがねぇなー(差し出された手を取ってレニが顔を上げる。相変わらず恥ずかしさの色に染まっていたが、いつものような笑みも浮かべていて)
        飯食ったらさ、買い物も付き合えよな!欲しかったもん全部買っとくんだ! そしたら意地でも帰ってきたくなるだろ?(フン、と得意気に)
        じゃ、そういう事だから。早速連れて行ってもらおうか!案内よろしくっ♪(そう言って、アルバートの手をしっかり握りながら見せた笑顔には、不安や恐怖なんて欠片も見当たらなかった) -- レニ 2012-10-02 (火) 00:56:12
  •   -- 2012-10-01 (月) 21:03:08
  •   -- 2012-10-01 (月) 21:03:03
  •   -- 2012-10-01 (月) 21:02:56
  • (久しく会ってお茶をご馳走になることになり(強要)、談笑もひと段落した頃、突然テーブルを叩いて席を立つ)
    (何故か目が据わっていて、顔は紅潮している。)人に嘘をついて大事な事を隠している男の子って最低だと思うんですけど!!11!!
    それも答えをはぐらかしてすっとぼけた顔をして平然としてる!!こっちは必死に心配してるのにー!!11!!!!(思いの限り台を叩くといい音が鳴る)いたいー!!!!(手を押さえて屈む。どうにも酔っ払いの所業である) -- ノーティ 2012-09-29 (土) 20:57:00
    • お客さん、もう看板ですぜ (屋台の主人よろしく、しかめっ面をしたアルバートが、頬杖をつきながら、乱れるノーティを半眼で見ている)
      何かトラブったのかい?俺でよければ話を聞くよ だから机をへし折る前に落ち着いてくれ
      -- アルバート 2012-09-29 (土) 21:23:36
      • (しょぼくれた表情ですとん、と座る。目線を落としたまま弱弱しく息を吐いて)……ごめんなさい。
        トラブルっていうか……。ただ、寂しいことってあるじゃないですか。隠し事をされるって事は、信じられたりしない程度の仲だったってことで……。
        それで突然居なくなったりされたら、もう、自分すらも信じられなくなっちゃう……様な気がするし。……こういう考えって子供っぽいかな。
        (紅茶は既に空であるが、顔を埋めている。興奮を醒ましている風でもあるが、羞恥心が出たのだろう) -- ノーティ 2012-09-29 (土) 22:19:37
      • ん・・・(顎の線を指でなぞりながら、視線をテーブルの上に落としていたが、やがて、微笑が唇にやどった)
        難しいな そいつはノーティを気遣って隠し事をしたのかも知れないし、居なくなったのも、迷惑をかけたくないとかだったりするかも知れない
        何もいわなくても思いが伝わるなんてさ、映画みたいにすいすい出来るもんじゃないよな 哀しい事にね
        (ポットから紅茶を注ぐ 大丈夫かい?と俯いた背中に声をかけて)
        -- アルバート 2012-09-29 (土) 22:43:02
      • それでも心が通じ合ってる証拠って欲しいな……。子供の頃は本当にそういうテレパシーみたいな関係があると思ってたのに。
        大人になると、何でも諦めなくちゃいけなくなっちゃうの……かな。(問いかけて頷いて、紅茶を抱えるように持ち上げて口をつける。)
        ……みんながァルバートみたいに……包容力のあるおにーさんみたいだったらいいのに(肩を揺らして小さく笑って)
        あ、アルバートは誰かに大事な隠し事をしたり、されたりして、それで傷ついた事はある……? -- ノーティ 2012-09-29 (土) 23:10:26
      • 包容力のあるお兄さん?まいったな、兄貴キャラで売ってるつもりは無かったんだけど (肩を竦めて見せて)
        隠し事か・・・(何かを憂うようなブルーの瞳が、テーブルからノーティを見て、苦笑した)
        あるよ しょっちゅうさ もしかしたら傷つく方より傷つけてる方が多いのかも
        無意識の内にさ、そういうつもりじゃなくてもね・・・ (顎が沈みがちになっているのを笑って誤魔化して)
        だからさ、マジでそいつとわかり合いたいなら、うだうだやってるより実力行使で行けばいいんだよ
        テレパシーより、手を伸ばして握手した方が手っ取り早いぜ
        -- アルバート 2012-09-29 (土) 23:28:30
      • (肩を竦められると、それが可笑しかったのかくすくすと笑って)でも、何だかんだ言ってお話を聞いてくれてるし。
        何かがあった時、真っ先に顔を思い浮かべる頼れそうな人は昔からアルバートだなーって。
        (仰々しく念じるようにしてみせて、それから目を見開く。苦笑を広げる)……だめだなぁ、全然思い当たる節がないんだもん。
        (言われた事を考えているのか、紅茶をスプーンでぐるぐるにかき混ぜる)……ちょっと、頑張ってみようかな。
        そういえば、アルバートの家って不思議な匂いがあるよね。公園とかどこかで嗅いだ事あったような……(首をかしげる) -- ノーティ 2012-09-29 (土) 23:54:33
      • その意気だよ、応援してるぜ (首を傾げたノーティに、こちらも首を傾げ)
        不思議な匂い?公園で嗅いだようなって、これでも掃除には結構気を使ってるんだけどな(スンと鼻を鳴らし)
        -- アルバート 2012-09-30 (日) 00:06:23
      • えっと、公園の片隅とかで……(嗅覚は特別なものではなく、確かなものとして匂いの元を特定することはないだろう。そもそも察知する力にしてもなかなかに鈍い。)……うーん
        (それから特に他愛の無い会話があって、再び紅茶も空になった頃合にお礼を言って席を立った。)
        えへへ、アルバートと久しぶりに話せてよかった。何だかすっかり落ち着いちゃったね。またね。
        (まだ子供らしさの余る笑顔を残して、そのまま帰って行った) -- ノーティ 2012-09-30 (日) 00:22:04
  • (無事進級した春。屋上から新入生を眺めてる)
    おゥおゥ今年もつっぱったのがいるなァ すげあの頭ッ、アレなんか筆が歩いてるみたいだぜ? うひょー
    よォどうする? どーすんの新番長 シメてんなら首輪とロープと犬小屋もやっちまってくださいよダンナァ
    (三年が居なくなっただけでいつ新番長に決まったのか。金網に張り付いてがっしゃがっしゃ揺らしながらまだ見てる) -- ロイ・ソーントン 2012-09-28 (金) 23:29:20
    • そんな役職に着任した覚えは無いよ なったとしても即辞表を出してやる
      気にしなくっても、ハンパなヤツはすぐに大人しくなっていくだろ むしろ可愛いじゃない?あー一生懸命ツッパてるーってさ (余裕の口ぶりで新入生を眺めながら)
      てっきりロイ先輩は新入生の女子の値踏みにご執心とばかり思っていたけどな
      今年はレベルが高いって噂だぜ
      -- 2012-09-28 (金) 23:49:58
      • モチのロンに当たりのドラドラ (男子は金網がしゃがしゃ揺らしながら適当に見てたけど今は双眼鏡使ってる)
        おッあの子かわいい くぁわいい。制服の前きつそうねェ俺がアニタだったらあのボタン月まで飛ばしてやるのによ
        ブス、デブ、かわいい、涙目にさせたい、普通、微妙、きらりと光るものがある、手作りバターの味がする、普通、美人、俺的には有りッ
        アルも見ろよ、どの子にする? (一通り品評すると双眼鏡を押し付けて背中を叩く) -- ロイ・ソーントン 2012-09-29 (土) 00:03:03
      • 前言撤回 どっから出したんだよそれ 聞かれていないからって言いたい放題だな(双眼鏡のピントを合わせながら、眼下の校庭へ視線を降らせる)
        どの子にするってったってさぁ… へえ、ほんとに可愛い子が多いなハイレベル 結構亜人の子も居るね
        あのちっこいのはホビットかな?犯罪的だけど、ギャップが面白いかも 色白で耳がとんがってるのはエルフ系?ルックスはダントツだけど、俺、割と内面重視だからなあ
        南方っぽい子もいいかもな エキゾチックでおしゃべりも上手そう…(そこで校庭の女子のグループが、屋上を見上げてきたので、素早く双眼鏡をロイに返して、爽やかな笑顔で手を振る)
        -- アルバート 2012-09-29 (土) 00:24:44
      • (南方で熊楠系女子が頭をよぎって一人噴出す黒いの) ホントに? マジ? 俺が女装した方がマシ系女子ならさっき見えたんだけどッてオイ
        (なんか眼下でちょっぴり黄色い声が上がってる。もちろん薄らでかい黒人へではなく隣のミスターハンサムにだが) なにそのスマイル
        女作らない無駄イケメンのクセにここぞって時においしいとこ持ってきやがってッ! (腰振って押す。どいんっ)
        ハァイベリーちゃんたち次期バスケ部キャプテンでs・・・そ。お呼びでない。あァあそ (新一年生にいきなりブーイング喰らったよ)
        (アルバートに肩をすくめて) どォーですかアレ。内面、内蔵から見たらあの候補達は -- ロイ・ソーントン 2012-09-29 (土) 00:35:32
      • うおっと!(立てた二本指で、シュッと敬礼してみせた辺りで、腰ドンでフェードアウト よろけそうになりながら金網を掴んで堪えた)
        女の子にすんなり受け入れられるにはあと十センチは身長ダイエットしなきゃな (ププーと笑いながらペシンと腕を叩く)
        無駄にでかいから怖がらせるんだよ こないだ挨拶しただけで泣かせただろ
        タトゥーはしょうがないとしてもその髪型、なんていうんだっけ?パンチ?アフロ?いかにも不良でございって感じだろ
        それとピアスも半分に減らした方がいいぜ(内面から見てどうかと言われると、同じく肩を竦めて)
        視力とセンスはマトモだね
        -- アルバート 2012-09-29 (土) 00:50:22
      • 俺のグッドスマイルのどこに隙があるってンだッ? 見ろこの無欠の前歯、フットボールやってりゃこうはいかなかったぜッ!
        素敵コーンロウだっつの、これ解いたらアフロなんだけどアフロのがもしかしてよかっちゃったりする? ああもううっせえッ! お前かーちゃんかッ!?
        レビューどうもサンキューおかんッ。俺決めた、決めたね決めちゃったァー、今日中に一人誘いますゥー
        あれこのハンサムもその無駄なイケメンで手伝ってくれんだって? やったね日曜教会行くよ神さまァッ (有無を言わせずアルバートと肩組んで下へ)
        (その後校内で本当に一年生にナンパしたという) -- ロイ・ソーントン 2012-09-29 (土) 01:14:30
  • 一応チョコやるよ。もうバレンタインとか一か月前に終わったけどな! てめーはいっぱい貰ってそうだから別にいらねーかもしれねーが。
    (板チョコを手裏剣のごとく投げる) -- チャスティ 2012-09-28 (金) 00:58:08
    • オーライオーライオーライ…キャッチ!そしてバックホームへレーザービーム!(クッキー入りの袋をチャスティへパス)
      ゲームセット! (スマイル&ウインク) ありがとうチャス!
      -- 2012-09-28 (金) 20:39:45
      • おっと(パスされた袋を受け取る。)素早いお返しありがとうだぜ。(帽子の下で笑う)
        やっぱ運動神経いーんだな -- チャスティ 2012-09-28 (金) 21:25:53
      • 惚れ直した?(板チョコをかじって笑う)それ(クッキーを指差して)一応俺の手作りなんだ
        よかったら感想聞かせてよ
        -- アルバート 2012-09-28 (金) 21:40:50
      • 馬鹿言ってんじゃねーよ。てめーに惚れてなんかねーっつの。 ああ? おめーが作ったのか。料理が趣味とかだっけ?
        (ぽりぽりとクッキーを食べる) ……おお、うめーじゃねえか。男のくせにやるな。 いちおー、そのチョコもあたしの手作りだ。どうだ? -- チャスティ 2012-09-28 (金) 22:24:20
      • 別に趣味って訳じゃないよ 一人暮らしだから自然に身についたってわけ 泣けるね
        お褒めに預かり光栄でございます(大仰に頭を下げてみせる 手作りのチョコレートと聞いて、驚いたように目を見開いた)
        マジ?!普通にどこかの店のだと思ってたよ スゴイな! うまいよ、懐かしい味がする
        こういうの好きだな、俺
        -- 2012-09-28 (金) 22:43:17
      • 独り暮らしの悲哀ってわけかね。まあそりゃ身につくわなー。だが料理できる男子はモテるぜ
        ……ま、まあな、別に、そんなすごくねーよ、簡単だしな。昔、あんまり家から出たくなかった時に暇だったから料理とかしてたんだよ、そしたら身に付いただけだ。
        ま、まあ、喜んでるならそれでいいぜ、暇だから、色々一緒に作っただけだしな。(恥ずかしそうに頬を掻く) -- チャスティ 2012-09-28 (金) 23:09:11
      • こういう暇つぶしはどんどんやるべきだよ 俺みたいなヤツが泣いて喜ぶぜ
        チャスの手料理なんて食べた事ないな、今度ご馳走になりに行ってもいい? (男の可愛らしさ、というものが立つ笑顔が、チャスティに向けられている)
        -- アルバート 2012-09-28 (金) 23:37:24
      • へへ、泣いて喜ぶならしてやってもいいな。
        な、何? あたしの料理を食いにくるのか? べつにいーけど……しかたねーな、いいよ、来いよ。作ってやっからさ。
        (帽子の下で小さく笑う) -- チャスティ 2012-09-28 (金) 23:54:13
      • 約束だよ (拳をつきだして、コツンとかち合わせる その後たわいない日常会話をいくらか交わした後、来るべき日を確認してわかれた) -- アルバート 2012-09-28 (金) 23:58:08
  • まっかなおーはーなーの!トーナカイさーんーがー!(サンタのようでサンタじゃない何者かが大きい袋を引きずって現れた)
    見つけたぞアルバァ!ほれほれバレンタインのチョコだーぞー!受け取れ受け取れぇっ(箱を投げ渡される)
    (箱の中身は手作りチョコブラウニー お店で並ぶような高級感のある味がする)
    (メッセージカードも入っており、開くとぽやぽやした女性が笑顔で手を振るイラストに吹き出しで「腕によりをかけて作りました♪娘をよろしくネ! イデ母より」と描かれていた)
    お返しは三倍以上でいいからなー!あと誕生日プレゼントにクリスマスにお年玉!何でも受け付けるぞー(巨大な袋を引きずり引きずり去って行った) -- イデ 2012-09-27 (木) 10:16:12
    • どうしてチョコを配ってる女の子っていうのはこう、チョコを投げたがるんだ!(箱をキャッチしながら)
      お母さんの手作りなの?逆にレア感凄いんだけど ありがたく頂くよ サンタモドキさん
      -- アルバート 2012-09-27 (木) 20:38:36
  • (先日あんな事があったせいで直接渡すのは躊躇われたのか、小奇麗な包みが郵便受けに投函してあった)
    (チョコレート以外にどこか甘い匂いのするそれの中には丁寧に作られたトリュフが並んでいるが、その内の一つだけが丸みのあるハート型をしていた) -- レニ 2012-09-27 (木) 02:08:21
    • あいつ、こんなにシャイなキャラだったっけ (包みからレニの躊躇を感じ取って、くすくすと笑いながら開封する)
      (レニ自身の匂いなのだろうか 甘いそれを感じながら、ハート型のチョコレートを口に運んだ)
      うまいよ、レニ
      -- アルバート 2012-09-27 (木) 20:33:42
  • アルバ兄なら…それでもアルバ兄ならきっとやってくれる!!(犬に投げつけるようにぽーい、とチョコパンを投げてみる そして逃げた) -- エーフィ 2012-09-26 (水) 23:09:47
    • うおおおぉお!(華麗に横っ飛びしてチョコパンをキャッチ) ガッチャ! -- アルバート 2012-09-26 (水) 23:18:10
  • (路地裏を抜けたところにある、馴染みのバスケットゴール。いつもはゲームで賑うそこも珍しく、今日はアルバートとロキの二人しかいなかった)
    (そのロキも金網の上に腰掛け、アルバートの練習を見ているだけ。特に言葉を交わすことなくボールの弾む音が響く)
    (3ポイントエリアから放たれたボールがパス、とネットを小気味良く揺らした)
    ねぇ、アル。ちょっと相談があるんだけどぬ。
    (アルバートからは影になって丁度表情は見えない。ただ、声質はいつもと違い少し真剣味を帯びているような…) -- LOKI 2012-09-26 (水) 19:46:26
    • 借金の保証人になってくれってのは勘弁してくれよ?(鋭く切り込んでからのレイアップショットを決めて、ロキの声がいつもと違う色を帯びている事に気がつく)
      マジな話?どうしたんだい (軽くドリブルをしながら、金網の下まで歩み寄る)
      -- アルバート 2012-09-26 (水) 21:01:32
      • (ぴょん、と金網から軽やかに降り立ち、背中をそのまま網へ預ける)…ぬ。いや、そのなに。
        (ぽりぽりと頭をかいて少し恥ずかしそうに)アルバートは女の子というか女性にプレゼントを贈ったことあるぬ? -- LOKI 2012-09-26 (水) 21:08:16
      • ワァ〜〜〜オ (指の先でボールを回しながら、驚きの顔で笑う)
        キャットマンにもついに春到来?誰誰?誰にあげるんだい?内緒にするから教えてよ (好奇心を露にしながら、詰め寄るようにかおを寄せる)
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 21:17:33
      • ちょ、ちょっとまつんぬ!! は、春とかそういうのでは…(そこで口ごもって、さっと顔を赤くした。おかしい、と自分でも思ったが)
        もういいぬ!! アルなら真剣に答えてくれると思ってたのに!!
        (金網に手を叩きつけ大声を上げた。怒っているのは事実だろうがそれ以上に恥ずかしさを大きな音で誤魔化したかったのだ)
        (尻尾を小刻みに揺らし、肩を怒らせてその場を去ろうとする) -- LOKI 2012-09-26 (水) 21:26:44
      • ごめん、ごーめん!ごめんってばロキ からかったりして悪かったよ
        (帰ろうとするロキをなだめながら回り込み、ぽんぽんと肩を叩く)
        質問の答えならイエスだよ 結構プレゼントとか貰ったりするから、そのお返しとかでね
        それで、質問の続きは?どんなプレゼントを贈ったらいいのか、俺にアドバイスをしてほしいとか?
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 21:35:52
      • (振り向いてアルバートの目をじっと睨んだ)……本当にもうからかわないんぬ? 約束なんぬよ。
        …よかった。やっぱりアルバートの場合、そういうこと豊富なんぬね。そそ、そうなんぬ!
        ロキね、もらってばっかりでお返しってそんなしたことないっていうか…。いや、バレンタインとかだとわかり易くて悩んだりしないんだけどぬ。
        何をあげたら喜んでもらえるかまったく見当つかなくてぬ…。(恥ずかしそうに時折、ちら、と視線をアルバートに向ける) -- LOKI 2012-09-26 (水) 21:50:54
      • んー、なんていうかさ、プレゼントっていうのはつまるところ、相手を知るってとこから始ると思うんだ
        (ロキの隣に並び立つように、フェンスに背中を預ける)
        どんな趣味してるかとか 好きな色とか 好みの音楽とかね 相手を知れば、なにが喜ばれるかとか、そういうのもぼんやりわかりかけて来ると思うんだ
        その、ロキがプレゼントを贈りたいって人は、何が趣味なんだい?
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 22:01:13
      • 相手を知る……。(よく聞くように、と耳は隣のアルバートへと向けられた。趣味、色、音楽…と鸚鵡返しに呟く)
        う、うぇっ!? その人の趣味なんぬ!? ……しゅ、趣味はわかんないけど……多分…本とかそういうのかぬ。
        (両手の指先だけを合わせ、弄りながら俯く)なんかすごい勉強家みたいなんぬ。
        この前借りた本を読んでみたんだけどぬ、初級みたいな内容だったけどすごく専門的だったというか…。 -- LOKI 2012-09-26 (水) 22:14:24
      • 本?(本好きで勉強家の知り合いを検索にかける 誰だろう?)
        インドアなタイプなんだな それだけでも大分プレゼントが絞られると思うぜ
        本好きに本を贈るのは逆にリスクが高いかもな ジャンルだって好みがあるし、一度読んだ本を贈ったりした日には最悪だ
        例えば・・・(パチン、と指をスナップして) なあロキ、勉強とか読書をするときって、どうやってやると思う?
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 22:28:34
      • えっ! 本はダメなんぬ!?(今うすぼんやりと考えていたプレゼントを真っ向に否定され驚いた。理由を聞いて納得はしたが)
        …インドアは多分インドアだと思うぬ。…ぬ? 勉強とか読書をするとき……? なんぬ?
        ライトをつけて…寝転んで…いやいすに座ってとか、うーぬ?(頭に????と浮かべまくる。元来本はあまり読まないのだ)
        ……降参!! 答え、答えを!! せめてヒントだけでも!!(と、アルバートの服をつかみ引っ張る) -- LOKI 2012-09-26 (水) 22:35:22
      • それだよ (もう一度指をスナップして)
        だからさ、勉強するにしろ読書にしろ、座ったり机に向かったりするってこと つまりプレゼントもそういうときに役に立つものにすればいいんじゃないか?
        カップなんてどうだい?勉強や読書中に一息入れる時には欠かせないだろ
        クッションなんてのもいいかもな 本に挟む栞なんていうのもアリだと思うぜ
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 22:46:37
      • お、おお……おおおおお!! なるほど、なるほどなんぬ!!(聞いているうちに、どんどん目を大きく見開いていく)
        (嬉しそうにばしばし、と肩をたたいて)さっすがアル。友人の中で一番女心を理解しているといわれるだけあるんぬ!!
        ヒュー!! IKEMEN!! 大統領!! もちろんそういうの売ってるいい場所とかもしってるんぬ?
        おっと、ただでとは言わないんぬ。今日はロキが奢るから、ご飯でも食べながらいつものローラウェイでじっくりと作戦会議を…
        (と、強引に肩を組むようにしてアルバートと連れ立って歩く。店で長々と話し込まれ、ようやく開放されたアルバートが思ったことはただ一つ「割に合わない」だった) -- LOKI 2012-09-26 (水) 23:01:16
  • (コンコンコンコーンとリズミカルに家の戸が叩かれる。遊びに来る時はいつもこのリズムだ)
    (アルバートが戸を開ければ、1月に入ってから何度目かの「明けましてー!」が投げかけられるだろう。今月の冒険で手に入れた、ゴーグル付きのレザーキャップを被ったレニがいる) -- レニ 2012-09-25 (火) 21:50:40
    • 似合ってるよ レーサーって感じ(ハッピーニューイヤー、と何回目か知れない挨拶を交わして招き入れる)
      今夜からまた雪になるってさ 雪かきをしたらすぐコレだよ (一人暮らしには広い家の中は、男一人にしては片付いている)
      -- アルバート 2012-09-25 (火) 22:03:39
      • (例えはともかく、褒められた事そのものが嬉しいのか「へへー」と嬉しそうに笑う。すっかり慣れた様子で)お邪魔しまーっす!
        えー……  雪めっちゃ飽きたんですけどー!(すたすたとソファに歩み寄って、右のかかとに重心を預けてクルリ半回転。ぼすん、と深く腰掛けた)
        かまくらももう作っちゃったしなー… 雪だるまとか雪合戦とかする歳じゃないしー、昨日とかすっげー転んだし…… -- レニ 2012-09-25 (火) 22:15:27
      • レニが転んだ?それ、超みてみたかったなあ、爆笑できたのに (黒のハイネックとジーンズ姿のアルバート 窓から雪が積もる庭を見て)
        いいじゃん、やろうよ雪合戦 歳じゃないなんていうほど老けてないだろ?(庭へ続くドアを開けて、手招いてレニを誘う)
        こいよ!恥ずかしいのか?(顔には、悪戯ぽい愛嬌のある笑顔がある)
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 22:30:08
      • ぜーったい見せねえしー!アルの前じゃ絶対転ばないようにするしな!(イーッ、と歯をむいて笑う)
        えー、やんのー?(ソファに座ったまま、足をぱたぱた動かして。口調は不満気だったが―)
        ……ったく、しょうがねえなー!(挑発されれば楽しげに、キャップをソファに放り捨てて庭へ)
        いちおー言っとくけど、あたし雪合戦はちょっと強いかんな?白い悪魔って呼ばれたことも……(外に出ると得意げに語り出した。口ではああ言っていてもすっかりその気のようだ) -- レニ 2012-09-25 (火) 22:53:05
      • (レニのセリフが終わらないうちに、雪球がぽふんと顔に当たる)
        白い、なんだって?頭の事なら確かに白くなってるけどね 雪で HAHAHA!
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 23:01:10
      • あたしの雪玉は標的を確実に捉ぇぶっ(間抜けな声。ぱらぱらと雪が零れ落ちて、その奥から現れたのは邪悪な笑み)
        ッの野郎……!こういう時は攻撃したらいけないんだかんな!しねっ!(素早く屈み、慣れた手つきで雪玉を作ると勢いよくアルの胸めがけて投げる!)
        (口ではああ言っていたが、荒れていない時期は毎年のように雪合戦に興じていたのだ。その手際と精度は中々のものだ) -- レニ 2012-09-25 (火) 23:09:54
      • HAHAHA!うおっ (すぱーんと胸元で雪球が炸裂してのけぞる 頬に散った飛沫を拭って、ニヤリ)
        やったな!これでどうだ!ホラホラホラあ!(ごそっと手で雪を掬い、水を撒くようにばっさばっさとふりかける)
        雪だるまになっちゃうぞ!バケツの帽子付きで松ボックリのボタンもつけて!ヘイヘイヘイ!
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 23:18:08
      • へっへーん、どうよ!……っておいおいおい!それズルくnぷぁっ!雪合戦じゃnえほっ! ……あーっ、もう!
        (すっかり焦れたのか、一気に姿勢を低くして突撃!向かう途中で左手に雪を大きく掴んで、驚くべき瞬発力でアルバートの後ろを取って…)
        よいしょおっ!(そのまま背中に飛び付いた!丁度おぶさるような形で、両足と右手でしっかりとしがみ付く)この距離なら雪もかけれねーだろ!
        …さぁーて、どうしてやろうかな〜?(背中側から意地悪な声が響く) -- レニ 2012-09-25 (火) 23:28:04
      • なにッ!?うおおぉっと、ととっ!(目を見張るような瞬発力で背後にしがみつかれ、目を丸くする 両足に掛かる体重に僅かによろめいて)
        白い悪魔ってあだ名、納得したよ!でも、ちょっとばかりウェイトが足りないみたいだぜ? イーーーヤッハーーー!
        (レニを背中に乗せたまま、雪が積もった庭を馬のように走りだす まるでジョッキーを振り落とそうとするロデオのようだ)
        振り落とされないようにしがみついてろよカウガール!うわっと!(雪の深みに足をとられ、そのまま半回転して雪に倒れこんだ)
        ぶふっ ぷはっ!ヘイジョッキー、怪我してない?あ…(柔らかいものから顔を上げると、自分がレニを組み敷くようにしていた事に気がついて)
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 23:43:28
      • お、おおおおっ!?(雪を顔面に押し付けてやろう、なんて思っていたが最早その余裕は無く。掴んだ雪も放り捨てて両手で自分を固定する)
        …ったくっ!これもう雪合戦でもっ、なんでもねえじゃ……って えっ?(次の瞬間、背中越しに見えていた景色が冬の晴空が変わったかと思うと、背中に冷たい感触。そして)
        (体にかかる重みが去り、何故かアルバートが眼前にいた。その前の事ですら大問題だが、今のレニの脳は眼前の問題を処理するのに全力・全開だ)
        あ、あっ…… だい、じょ、だい… だいじょぶ、だけ、ど……??(どうやら怪我はないようだが、その様子はどう見ても大丈夫ではない)
        (雪を溶かしてしまうんじゃないかと思うほど真っ赤な顔をしたレニ。瞳は忙しなく動いて、最初の一瞬以外アルを見ようとせず、口から出る言葉の半分は意味を成していない) -- レニ 2012-09-25 (火) 23:59:29
      • こんな事になるんだったら、さっきのゴーグルつけてきたほうがよかったな (自分の下で真っ赤になっているレニの顔に手を伸ばして、降りかかっている雪を丁寧に払った)
        顔、赤いよ 大丈夫?(そのまま、引きどころを決めあぐねているようにレニを見つめていたが、スン、と鼻を鳴らして、白い息を吐いた)
        冷えてきたね 風邪引かないうちに家に入ろう (レニの手を掴んでゆっくりと助け起こす)
        レニ?
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 00:20:30
      • …そ……、そう、だな… うぅ(アルバートの手が顔に触れれば、頬の赤みが増した気がした。何故だかわからない緊張と胸の高鳴りに自分が自分でないようで)
        (二度目の気遣いには、こくりと頷くことしか出来なかった。口を開けば、今度もうまく言葉を紡げない気がしたから)
        (引かれるがままにゆっくりと起き上がる、「うん」とは言うものの、伏し目がちで心ここにあらずといった様子だったが)…へっ?あ、ぇ、な、何……?
        (名前を呼ばれればようやく魂が戻ってきたような反応を返す。自分では名前の付けられない感情に、戸惑うどころではないようだ) -- レニ 2012-09-26 (水) 00:35:14
      • あたま 雪乗っけてるぞ 白い悪魔さん(雪を載せたままのレニに笑って)
        楽しかったな(いろんな含みがあるような言葉を、ゆっくりと呟くと、パンと手を鳴らした)
        さあ!マジで凍えちまう前に家に入ろうぜ 暖かい飲み物作るからさ
        (棒たち気味のレニの手を引いて家に入る ホットジンジャーと暖炉で体の芯を暖めて、風邪を引く事は回避できたという)
        -- アルバート 2012-09-26 (水) 00:52:30
  • 受け…いや、やっぱり尽くし攻め? -- 沙和 2012-09-25 (火) 21:25:55
    • こう見えてガチ攻めだよ 受けてもいいけど、待っているのはあんまり性にあわなくってさ ところで格闘技の話だよね? -- アルバート 2012-09-25 (火) 21:41:30
      • 焦らされると待てなくなっちゃうんだ…アルバ兄ぃはガチ攻め…っと(手帳にメモ)
        ……へ?格闘技とか全然わからないけど? -- 沙和 2012-09-25 (火) 21:44:14
      • ん?じゃあなんで、受けだの攻めだの言ってたんだよ (キョトーンとした顔 犬っぽい) -- アルバート 2012-09-25 (火) 21:46:13
      • ……百聞はなんたらだよねよし新しい扉を開こう(BL本を手渡してみる) -- 沙和 2012-09-25 (火) 21:47:50
      • なんだいコレ コミック?(受け取ったBL本をぱらりとめくってみる ページをめくるたびに顔面が引き攣り、エロ本を目撃したお母さん顔になっていく)
        (小声でOMG、OMGと呟きながら本を閉じて、顔を伏せながらサワへ返す)
        大丈夫、俺、人の趣味にどうこう言うつもりは無いから・・・サワとはいつまでも友達だから・・・
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 21:56:52
      • あ、これはこれで新しい反応…でもありがとうどうこう言わず認めてくれたの兄ぃがはじめてかもしんないお礼にアルバ兄ぃを描くときはかなり美形めにしておくから!(サムズアップ)
        あでもでもガチ攻めってことはだれが受けがいいかな無難なあたりだとやっぱりロキ兄ぃかネロ兄ぃだとおもうんだけどフォル兄ぃっていう線も意外とありだと思うの! -- 沙和 2012-09-25 (火) 22:04:38
      • サワ? サワ〜 ヘイ、ヘイ!ストップ、スタァーップ!(妄想が暴走してるサワを止めるべく手を振り回して)
        ありだと思うの!って同意を求められてもこまる!ウン、ソウダネなんて相槌すらうてないんだぞ
        とにもかくにも、楽しそうで結構だよ でもサワって、普段からそういう目で俺たちを見てたんだな・・・(遠い目)
        おれが初めてって事は、他の奴らにもそうやってカムアウトしていったのか?スゴイなそれ
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 22:20:28
      • えあはいすとっぷしますしましたなに兄ぃ(ストップする。正座する)うん頷いたらたぶん今頃凄いことになってたと思いますはいきっとフォル兄ぃを呼んでくる勢いでちゃんとカメラも用意して…
        いやぁべつに普段からって言うわけじゃ…(日ごろを振り返る)いうわけじゃ……あるけどあれどうしたのなんで視線が定まってないのハイライト薄いの戻ってきて
        今の所この…ほら最近の冒険者名簿?これ皆の名前のってるから上の方から順番にどっちか判定っていうか仕分けっていうか再確認していってるんだけどいやぁなかなか…たまに暴力を振舞われますがあたしは元気です -- 沙和 2012-09-25 (火) 22:27:36
      • 振るいたくなる気持ちはわかるよ (うんうん、と頷いて)
        サワから教えられるまで、そういう世界があったなんて知らなかったよ 知らない方が幸せだったのかもしれないけどね
        世界が広がったよ 広がらなかった方がよかったかもしれないけど・・・描くって言ってたけど、絵上手いの?
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 22:36:06
      • アルバ兄ぃの暴力はわりと真剣に痛そうなのでご遠慮したい所存でありまことに遺憾であります
        でもいつかあのときに知ってよかったとあとになって思える人が一人くらいいると信じて!あ、ちなみに女のこの間ではそこそこポピュラーな趣味ですかしこ
        うーんあまり上手なほうじゃないんじゃないかと思うけどこういうのって気持ちだしたぶん? -- 沙和 2012-09-25 (火) 22:43:33
      • ぽぴゅらあ??(愕然とした表情で顎がすとーんと下がる 声を出さないまま、ほんとうに?と口を動かして)
        女の子の存在が遠くなった気がする・・・ (再び焦点を緩ませて、ハイライトを消すのだった)
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 22:52:23
      • わりと。皆がみんなってわけじゃないけどっていう方向性で一応フォローしておくけどおーいかえってきてー(目の前で手ふって)これはもう駄目だね……しょうがないこういう表情も新しいからとりあえず…(パシャパシャと写真に収めて)これでよしとじゃーそろそろかえるけどえーとおだいじにー? -- 沙和 2012-09-25 (火) 23:03:00
  • (家々の団欒が雪に閉ざされ、吐息さえ白く凍てつく年の瀬のある夜 眠りゆく街の平穏を乱して怒号と靴音が木霊する)
    (酔っ払い同士の喧嘩だろうか? 自分にはきっと関係のないことだ)
    (そう決めつけるのはまだ早い、かもしれない)
    (傘も差さず、猟犬の群れに追われる少女があなたの袖をつかみ、身を固くして寄りそったのだから) -- 2012-09-24 (月) 21:35:04
    • こんな事になるんだったら、ドッグトレーナーの資格でも取っておくんだったよ!
      (追う方追われる方、どちらに咎があるのか考えている余裕は無かった 女の子が助けを求めてきた それだけで、アルバートにとって、体を張るに十分な理由だった)
      走れ!(猟犬は熊にだって怯まずに立ち向かう 自分ひとりならともかく、少女を守りながら戦う自信は無かった 手を取って路地へと走り出す)
      -- アルバート 2012-09-24 (月) 21:48:49
      • ……アル…?!(どこか懐かしく耳を打つ声、見上げた青年の顔は重く色濃い闇夜に溶けて)
        (大きな手にひかれ、息つく間もなく走りだす 追跡者たちの一人が咆えた 獲物はこっちだ、決して逃がすなと)
        (見慣れたはずの景色は白銀に染まり、凍てついた迷宮の奥の奥、導かれるまま人通りの絶えたゴーストタウンのそのまた奥へ)
        (刺すような冷気が肺に燃える様な痛みを与えて、最後に行き着いたその場所は…ささやかな祝祭を終えて静まり返る聖堂だった) -- ??? 2012-09-24 (月) 22:08:14
      • えっ?? (寒風が通り抜ける音に紛れて名前を呼ばれると、思わず振り向いて少女の顔を見つめた)
        (この顔は見たことがある そうだ三年前、この街を離れて、夢をかなえにいった女の子 今は街中に指名手配として貼り付けられている顔──)
        メルヤ!?(どうにかこうにか追っ手を振り切り、たどり着いた聖堂 壁に身を寄せるように身を隠し、追っ手の気配がしないか耳を済ませる)
        できればもうすこし、ロマンチックな再会をしたかったんだけどな (物音がしないことを確かめると、傍らの少女に話しかける)
        一体、何をやらかしたんだよ
        -- アルバート 2012-09-24 (月) 22:18:18
      • ……えへ、へ…アル兄だ(早鐘を打つ胸をおさえ、深い壁龕に身を隠して 息も整わぬまま叱られた子供みたいな笑みをみせた)
        ほんとに、無茶…するんだから(火照っているのに青ざめた肌 染みるような寒さのためか肩は、腕は、小さく震えて)
        …ちょっと人助けしただけ、だよ それだけなのにさ、おかしいよね…笑っちゃうよね、えへへ…へへへへ
        (ぎろちない笑い声は猟犬たちの足音に中断される 身をすくめ、がたがた震えながら耳を塞ぎ、嵐が過ぎ去るのをひたすらに待った) -- メルヤ 2012-09-24 (月) 22:48:06
      • そうだね おかしいのはあいつらの方だ (その顔を見ただけで、他に言葉は要らなかった)
        (震えて耳を塞ぐ肩を抱きながら、猟犬たちが素通りしてくれるのをただ待つ)
        (雪は匂いを消してくれる どんどん降れと思いながら──)
        -- アルバート 2012-09-24 (月) 22:59:15
      • ……!…(聖堂の扉がきしみ、薄明かりに浮かぶ祭壇への道を抜き身の刃を持った狩人たちが行き交う)
        (幼馴染の背中の向こうで誰かが悪態をつき、一人二人とその場を後にする やがて水を打ったような静けさが戻った)
        (いつまでそうしていたことだろう? 気が遠くなるほど長かったような、一瞬の出来事だったような)
        (虎口を脱したことを悟れば長い長いため息をついて、壁龕に背中をもたれた)……そだ、ごめんねアル兄 まきこんじゃった…
        私はもう大丈夫だから…すぐ行くからさ、えへへへ(もう震えてなどいない 二本の足でしっかり立てるしまた走れる、はずだ) -- メルヤ 2012-09-24 (月) 23:23:33
      • ふう!(緊張が過ぎ去ってから、安堵の息を大きく吐いた)
        そんなことより、メルヤに再会できた事の方が嬉しいよ でも一人で行かせるわけにはいかないぜ
        最低、どこか落ち着く場所へたどりつくまで一緒について行くよ 当てが無いなら俺の家でもいい
        これは決定事項だから「でも」や「けれども」は無しだぜ? (気持ちのいい笑顔で、ぽん、と肩を叩いた)
        -- アルバート 2012-09-24 (月) 23:35:51
      • いーのっ!?…なんていうと思ったかー! そんなに甘えらんないよアル兄…家出娘じゃないんだからさ(困り顔ではにかんで)
        な、なんかごーいんだなぁ。。。(冷たく濡れた爪先の指は枯枝のように軋み、気を抜けば魂が抜け出てしまいそうなほどの疲労が襲う)
        「でも」ダメだよ めーわく、かけちゃ――
        (壁に手をつき、膝が笑うのも構わずに歩きだして二歩三歩 視界が波打ち、動力の尽きたおもちゃのように前にのめった)

        (体力は人並みなのでばっちり熱出して寝込んだとか寝込まなかったとか そんな黄金暦228年の年の瀬でしたとさ) -- メルヤ 2012-09-24 (月) 23:58:30
      • はいアウト!(バキュン、と指で打つポーズ)
        年上のいう事は素直に聞く あんな連中に追われているなんて知っているのに、ほっとけるわけ無いだろう
        さあ行こう、ぐずぐずしてるとまた戻ってくるかもしれ… メルヤ?メルヤ!(ブッ倒れたメルヤを助け起こして、自宅へと運んだ)
        (再び目を覚ますまで、つきっきりで看病したという)
        -- アルバート 2012-09-25 (火) 00:53:53
  •   -- 2012-09-23 (日) 21:31:32
  •   -- 2012-09-23 (日) 21:31:28
  •   -- 2012-09-23 (日) 21:31:24
  • アルえも〜ん、何かおもしろい道具出してよ〜〜(やってくるなり謎の要求) -- クラエ 2012-09-22 (土) 20:24:56
    • しょうがないなあ〜クラ太くんは〜(しゃがれ声でごそごそとジャケットのポケットを探り)
      ハ〜〜〜〜モニカ〜〜〜〜!(テッテレテーレーレー)
      -- アルバート 2012-09-22 (土) 20:32:17
      • わぁ、それはどんな道具なんだい?も、もしや、穴の先から連続で吹き矢が飛んで暗殺する道具なの!? -- クラエ 2012-09-22 (土) 20:35:35
      • うん、これはね (手の中で銀色のハーモニカを遊ばせながら、クラエの目線まで掲げる)
        いいかい、一度だ 一度しか説明しないよ?(声を潜め、あたりの様子を気にする素振りをみせながら)
        ここから息を吹き込むとね・・・なんとここから音が出てくるんだ!(唇を添えてプィ!と音を鳴らした)
        ヤバイだろ?
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 20:50:15
      • ぐえーっ!!(音が鳴った瞬間わざとらしくぶっ倒れる)
        …… …これはヤバい!…と、おふざけもこの辺にして何か吹いてみてよー -- クラエ 2012-09-22 (土) 20:52:23
      • お望みとあれば喜んで (おもむろにハーモニカを奏ではじめる流れ出すブルースのメロディ
        (奏で終えると、聴衆に向かって指揮者がするように、うやうやしく頭を下げた)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 21:09:08
      • おぉぉぉ〜〜!すごいなぁ…ハーモニカって音色からカントリーな曲のイメージが離れなかったんだけど、
        今の聞いてちょっと考えを改めたよ……ヒュー!いいぞ!!アバババババート君サイコー!(おひねり代わりに一口クッキーをひょいっと放る) -- クラエ 2012-09-22 (土) 21:19:03
      • センキュー!(喝采を一身に浴びて、舞台を照らすライトがある方向へビシッと指を突きたてた)
        意外な特技だろ、女の子受けいいと思う?(クッキーをキャッチしてパクリ)
        はーい次はクラえもんの番〜 何か面白いものだして〜
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 21:23:35
      • いいと思うよ!いや、もしかしたら男受けもいいと思う!…男、受け……(ぼそっ)
        え!?僕の番!?仕方ないなぁ、はい、あ〜ん -- クラエ 2012-09-22 (土) 21:39:19
      • 何を想像してるのか知らないけど、深く突っ込まない方が懸命だと判断した
        なにこれ (あ〜んされた物体を見て首を捻る としあえずあ〜んしろと言われたから、あ〜んした)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 21:47:55
      • はーい、じゃあそれくわえたまま何か喋ってみてー -- クラエ 2012-09-22 (土) 21:48:58
      • ふぇ〜?(ちくわを咥えたまま不可解そうな顔と声)
        ふぉんははんひでひいかい?(こんなかんじでいいかい?と咥えたまま喋った その度に揺れるちくわ)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 22:00:08
      • いいよぉ…実にいいよぉ〜……あ、もうちょっと恥ずかしそうな顔お願いしまーす(パシャッパシャッ…何故か写真に納め始める) -- クラエ 2012-09-22 (土) 22:04:26
      • もぐもぐもぐもぐ(不吉な気配を感じたので、突っ込まれたちくわを腹の中に納める)
        お客さん困りますねえ、うちは写真NGなんですよ さあ外へ出ましょうね〜
        (クラエの腕を掴んで、ずるずると引き釣りながら、家の外へ連れて行ったという FIN)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 22:09:20
      • わー!写真NGってドユコトですかー!?じ、事務所通してます通してますってー!あー!いやーー!!(ある事ない事喚きつつ追い出されてしまう善良なカメラマン) -- クラエ 2012-09-22 (土) 22:19:26
  • よおアルバート、なんか久しぶりだな。別にあたしも街を離れてたわけじゃねーけど。おまえも冒険者になったんだって?
    (帽子を深くかぶり下を向いたまま、少女が小首を傾げて話しかける) -- チャスティ 2012-09-22 (土) 19:58:04
    • ハイ、チャス! (ベンチに腰を下ろしながら、ギターの練習に励んでいたところの来訪者)
      (顔を上げてにこやかに笑う 尤も、相手は帽子をすっぽりと被り、顔が見えないのだが)
      すごい情報通だね!一年ほど前の最新ニュースだよ そういうチャスこそ、冒険稼業に精を出してるって聞いてるぜ
      どうだい景気は 元気してた?
      -- アルバート 2012-09-22 (土) 20:20:58
      • ちょっと昔の若者みたいなことしがやって……(ベンチに座ってギターの練習をしているのを見るとそういった。こちらとしても相手の顔を見るわけにはいかないので相手の表情はわからないのだが、大体のことはわかる。彼の隣に腰を下ろす)
        しかたねーだろ、この街だけで冒険者がどのくらいいると思ってんだよー。(ただ単に知らなかっただけで、今更知っただけの話であった。)
        まーな。見ての通りだ。そろそろ情熱きれそーだけど……あたしみたいなのはまともな職業につけねーからな。仕方なく冒険者ってわけだ -- チャスティ 2012-09-22 (土) 20:26:54
      • 飽きて引退しても、いつでも再登録できますってギルドの受付のお姉さんが言ってたよ
        まったく懐の大きい職業だね (ジャラン、とギターの弦を鳴らして) 俺だってチャスと同じようなもんだよ おかげさまでこうして昼間ッからのんびりギター弾けてるわ、け、さ
        仕方なくってことは、他に何かやりたい事があったんだ?
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 20:46:26
      • そーか、てめーも社会の不適合者ってわけだ。(けらけらと笑う)
        んー、別にそういうわけじゃねーよ。あたしはその……ほら、人の目を見ると、あれ、だろ? だからさ、まともな職業にはつけねーんだよ。(男相手なのでぼかしながら)
        人と顔が合わせられないとか、大体の職業はアウトだろ? あたしは家からも勘当されてっからな。何か仕事しねーと死んじまうよ。
        したいことなー、べっつに思いつかねーな…… -- チャスティ 2012-09-22 (土) 21:07:14
      • そういうこと、ご同業なんだよ俺たち 同じ穴のムジナってわけ!
        (まいったね!というように大きく手を広げる チャスティの病については、アルバートも良く知っている 深く追求しない優しさがあった)
        占い師はどう?手や水晶玉さえ見ていればノープロブレムだぜ
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 21:15:38
      • 占い師なあ、あたしのタイプじゃねーな、そもそもそんな才能ねーからなあ。もし水晶に人の顔でも映ったりしたら大変だろ?
        まあ悪くはなさそーだがあたしも趣味じゃないからな。
        そういやさ、おめーは何かしたいことなかったのか? -- チャスティ 2012-09-22 (土) 21:42:01
      • おれ?(弦の上の指がキュ・・・と止まった こころに焦点をあわせるように、遠くを見る瞳)
        子供の頃は、両腕にいっぱいあった気がするな 今は?ってきかれたら、黙る込むしかないよ
        かっこつけていいなら「その答えを探している」って答えるね
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 21:54:10
      • ……そっか。じゃあ、あたしもそれと同じだよ。あたしも、こんな病になるまでは、色々夢とか持ってたんだけどな。
        それも皆叶わぬ夢ってやつだ。あたしもそう、「その答えを探している」ってやつだ。いいこというじゃん、アルバート。
        (儚げに笑う。確かに昔は夢が何かあった気もするが、もう忘れてしまったのだ。叶わないのだから。)
        似たもんどーしか、ならまたせいぜー仲良くするとしよーぜ。じゃーなー。
        (そういうと手を振って帰って行った) -- チャスティ 2012-09-22 (土) 22:20:46
      • まだ諦めるのは早いぜチャス 俺も、君もね(じゃらん、とギターを鳴らして、独りぼっちになったベンチで佇む)
        そうさ…俺はまだ諦めちゃいないんだ…人生を…未来を… (この身に巣食う悪魔を追い払い、再び自由になるんだ 必ず)
        (歯をかみ締め、天を仰いだ)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 22:52:00
  • ……アル、お前さ。…変わりたいって思ったことあるか?
    (ある日の夕暮れ。バスケットに興じるアルバートをコートの外から眺めながらふと問いかけてみる) -- フォルト 2012-09-22 (土) 00:46:24
    • 変わりたくないって思うことならしょっちゅう!(キレのいいドリブルからのレイアップショットを決めて)
      なんかあったのか?元気ないぜ (落ちたボールを拾いながら、コートの外へと話しかける)
      -- アルバート 2012-09-22 (土) 00:55:49
      • …ナイッシュ(ぱす、と静かにネットを揺らすボールの軌道を目で追いかけ、投げやりに呟き)
        …んー。俺ってさ、昔っからぶん殴ってばっかだったじゃん。…それで良いと思ってた
        何だかんだでそれでいつも分かり合ってきたし。……んでも、それじゃ駄目なのかな、って最近思ってさ
        (正直要領を得ない言葉だった。殴り合ってわかりあう自分の流儀。そうして分かり合ってきた相手にそれが通じなくなった)
        (もっと強くなればまたぶん殴ってなんとかなるのかもしれない。でも相手がそれを望んでいないのならどうしたらいいのか。分からなくなってしまったのだ) -- フォルト 2012-09-22 (土) 01:11:55
      • 若きフォルトの悩みって訳だ (ボールをグラウンドにおいて、フェンスにもたれかかりながら茜色の空を見上げる)
        変わりたくないって思っていても、変わらない奴はいないんだよな 今まではそれでよかったって事が、そうじゃなくなる時だってあるのかも
        特に俺たちみたいな子供はさ (ボールを拾い上げ、指の先でくるくると回す)
        もし誰かに心が通じ合わなくなったら、それはお前かその誰かが、成長しているってことじゃあないのかな
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 01:23:49
      • 成長してるのはー…多分間違いねぇ。そうなりたい、ってアイツが望んで努力した結果だ
        それをどうこう言うつもりはねぇよ。別に好きにすりゃぁいい(と、茜色の空を見上げる)
        でもよ…俺、これ以外の方法なんて知らねぇんだよ(ぐ、と自分の拳を握って見つめる)
        いつだってコイツで分かり合ってきた。……それが通じねぇなら俺はどうしたらいいんだと思う…? -- フォルト 2012-09-22 (土) 01:31:21
      • 成長か・・・(なぜだか、ある幼馴染の顔が浮かんだ 案外フォルトの悩みの対象も、その人物なのかもしれない、と思いを抱いた)
        俺だって、お前と似たようなものだから、ぱぱっと名案を授けられるなんてできないよ (金髪に指を差込み、かきあげる)
        でも、もしフォルト、お前が本気で、マジでそいつとわかりあいたいって思っているんなら、お前だって変わっていけるさ
        どれだけ時間がかかるかわからないけど、でも必ず分かり合えるようになる(振り向いた顔には、力を与えるような笑みがあった)
        「望んで努力した結果」ってやつさ
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 01:37:57
      • …変わる、ねぇ……(握った拳を沈む夕日に向けて掲げて目を細める)
        どう変わりゃいいのか…ホントに変わってもいいのか。その辺もよくわかんねぇけど(ぐ、と掲げた拳を再度握り)
        とりあえず、望んで、努力してみるとしますかね(アルバートの笑顔に釣られるように此方も小さく笑い)
        …ありがとな、アル。ちょっとすっきりしたわ -- フォルト 2012-09-22 (土) 01:47:13
      • いいさ、少しは頼りになるとこ見せておかないと、年上のメンツが保てないからな
        (はにかむように唇を動かして、ダシンダシンとボールを叩きつけながら、再びゴールの前へ)
        それでフォルト、お前そいつのこと好きなの?(綺麗なジャンプショットを決めたポーズのまま、どうなのよ、と言いたげな悪戯っぽい笑顔があった)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 01:54:05
      • ……は?(と、予想外の問いに目を丸くしてアルバートのほうへと視線をやって)
        バーカ、んなわけねぇだろ。アイツはただの喧嘩友達だ(へ、と冗談めかして笑い飛ばし)
        本気でやりあえるやつが居なくなんのが気に食わねぇだけだよ(と、此処までいって殆ど件の相手をバラしたようなもんだと気づき)
        ……あ(と、間抜けな声を出してしまった) -- フォルト 2012-09-22 (土) 02:05:45
      • (ずばり!みたいな顔でフォルトを指差しているアルバート やがてその顔がにやあ〜と崩れて意地の悪そう〜な顔になっていく)
        ヘーイヘーイヘーーイ!フォルトくぅーん!そういう事ぉー?そういう事なのォー?
        スゴイな今世紀最大のビッグニュースなんじゃないの?超ブッタマゲ!明日の朝刊の一面決まったな
        フ ォ ル ト 色 気 づ く (手で一文字一文字ドン、ドン、ドンと押し出して) ここにギャラリーがいないのが悔やまれるなあー!
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 02:20:45
      • だから違ぇっつってんだろが!誰が色気づいてるだこの野郎!!くっそがぁ!
        (からかわれなれてないので、がー!と喚きながらふざけるアルバートにつっかかる)
        今、んなこと考えてる余裕なんてねぇんだよ!正直アイツのことで俺が悩まなくちゃいけないってのがめっちゃくちゃ腹立つんだっつうの!
        (一通り喚きたてたあと、大きなため息を付いてがくりと肩を落としてベンチに座り込み)
        …っつか、俺よりゃお前の方が似合いだろ。お前に合わせて変わろうとしてんじゃねぇの、アイツ -- フォルト 2012-09-22 (土) 02:26:42
      • わかった、わーぁかったよ、からかってごめん (なだめるようにひらひらと手で制して)
        いいんじゃあないか 相手が誰だって 思いっきり悩んであげろよ、お前らしくていいじゃないか・・・は?(そのとき、フォルトの口から思いも寄らない言葉が出て、思わず聞き返した)
        俺?(レニが、自分のために変わろうとしている?そんなことは一度も意識したことは無かった)
        (化粧をしたり、料理を覚えたりしたのも、それはみんな自然な変化で、草に花が咲く様なものだと思っていた)
        (けれど、そう言いきるには、あまりに大きすぎる変化だと、心のどこかで疑問には思っていた そう、疑問に思っていた)
        俺のため・・・(焦点を記憶の渦に合わせながら、そう呟くことしかできなかった)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 02:39:13
      • ぶっちゃけ、「大人になりてぇ」だなんて単純な理由じゃあそこまでやんねぇだろ。あのレニだぜ?
        …誰かに見せるだの、褒めて欲しいだの、そういう理由がねぇとあそこまではやんねぇよ普通
        (ベンチに座ったまま顔を上げて、素直に思っていたことを述べる。彼女の変化の理由の詳しい所は分からない)
        俺に見せたってしゃーねーだろ?ぶっちゃけ全く気づかなくて殴られたことも多々あるし
        …俺よりゃ、すぐ気づいて褒めてくれるお前の方が見せたくなるとは思うけどな
        …思いっきり悩んでやれよ?お前らしいんじゃねーかな(はは、とからかい返すように笑い返して)
        んじゃ、そろそろ帰りますかね…またなーっと(アルバートの思いも知らず、ひらひらと適当に手を振って去っていった) -- フォルト 2012-09-22 (土) 02:53:13
  • お……。…………(街の往来を行く途中、アルバートの姿を見かけたので背後から接近)
    おりゃー、わたしはーだれだー?(バレてるバレてないとか気にせず背後より強襲、後ろから彼の顔に腕を回す形で抱き付いて視界を奪う。若干体重がかかってたり後ろに仰け反ったり背中が柔らかい思いをしたりとか色々あるだろうけど耐えてくれるって信じてる) -- シラナ 2012-09-21 (金) 22:14:53
    • (知り合いの誰かが近づいてくる気配はなんとなく察していたが、あえて振り向かず出方をまった そういう遊び心がアルバートにはある)
      おわっと!?(それでもいきなり顔に腕を回され、視界を奪われて、なおかつ背中に柔らかい感覚を押し当てられると、流石に驚いた)
      もし暗殺者だったら、苦しまないように殺してくれ え?違う?じゃあーだれかなー、誰だろう?(視界を奪われながら首を傾げる)
      可愛らしい声だね、聞き覚えがあるような無いような ヒント、いいかい?
      -- アルバート 2012-09-21 (金) 22:26:40
      • ふっふー、隙だらけであったぞー? って。……えー? 暗殺される心当たりが? 流石にそんなんじゃないけど……えー? 分からないかなー
        やだもーそんな褒め方してもヒントなんか出ないし! 出さないし! 本当はもう分かってるに違いない……んじゃないかなあ……っ -- シラナ 2012-09-21 (金) 22:29:47
      • よく言うじゃないか 美しいのは罪だって (ジョークを飛ばしながら意地悪そうな笑顔を浮かべ)
        ヒント無しってヘヴィだな 俺は名探偵じゃないんだぜ けれどもオーケー当てて見せるよ
        スタイルいいよね それはスゴクわかる(鼻をスンと鳴らして) チョコの匂いだ チョコフレーバーの香水なんて俺の知る限りじゃ売ってないから、それが素の匂いなのかな?
        もしくは家が相当甘い匂いで満ちているかだ 甘い匂いのする家…お菓子屋さんだ 
        お菓子屋さん…アクア・アビス…!ここから導き出される答えは…(ぴん、と指を立てて)
        シラナ・マルクール!犯人は君だ
        -- アルバート 2012-09-21 (金) 22:42:56
      • それはそれでキザ過ぎやせんかなーんもー。使いどころ間違えたら引かれちゃうよー?(苦笑のような微笑みを浮かべつつ)
        ノーヒントでもいけるって信じてみるのも良いかなって……私思うの
        ほうほう……ほうほ……え、そんなチョコの匂いするかなあ……気付いて無いの私だけかな
        あー。気付いてない方に違い無いね、これはいよいよ正解に近付いているかもしれませんよ……!
        ……お。……おおー、正解! 正解です! もしかしたらシーナの可能性も否定し切れませんが!
        ……ところで……この場合アル君の視界は解放するべきでしょうか……? -- シラナ 2012-09-21 (金) 22:53:57
      • イエス!(ぐっと手を握りこみ、喜びのボディランゲージ)
        お化粧が失敗したとか、寝不足だとか、顔を見せたくないならこのままでいいよ
        もしそうじゃないなら、瞼がシラナの手の形に固まる前に釈放して欲しい
        -- アルバート 2012-09-21 (金) 22:58:58
      • おめでとうございます、おめでとうございまーすーぅー
        ……ふむぅ。お化粧とかしてないし、寝不足……寝不足……?
        んー、じゃあ見せたくない事も無いですが今回は仮釈放という事で……(離し、一歩離れる)
        あっ。……賞品は必要でしたか……?(言いつつ手ぶらで何も持って無いですよアピール) -- シラナ 2012-09-21 (金) 23:02:43
      • ありがとう (解放された目でシラナを見通して) やっぱ声や匂いだけよりもずっといいな
        賞品かぁ お菓子食べ放題とかどう?冗談冗談、キチンと買いに行くよ、今度ね
        じゃあさ、今度シラナの作ったお菓子を食べさせてくれるっていうのはアリ? 作れるんだろ?
        -- アルバート 2012-09-21 (金) 23:22:00
      • どういたしましてー(いつもの緩い感じの笑みを見せ)
        た、食べ放題は……あ、そう? それならうん、是非、いつでも、うんうん
        ……て……手作りですか。……出来ない訳じゃないですがー……一通りの行程は父様から教わってはいるし、出来ますがー……
        ……こう、途中で寝なきゃね? なんだけど。……まあ……し、失敗作でも良いなら……わたしはとめない…… -- シラナ 2012-09-21 (金) 23:32:03
      • 人生にはスリルが必要なんだよ 多少のね
        俺さ、自炊してばっかりだから、誰かが作ってくれる食事とかに憧れてるんだ
        それがたとえ半分寝てて作ったお菓子でもね (ひょいっと、立てた小指を差し出して) 約束だぜ
        -- アルバート 2012-09-21 (金) 23:47:21
      • むー……ぅ。アル君がそうまで言うならって感はあるけども。どうなっても知らないよ本当にー(こちらからも小指を立て、絡め)……じゃあ約束で。……別に残さず食べなくてもいーからね? -- シラナ 2012-09-21 (金) 23:50:27
      • コンディションを調節して、ベストの状態で挑むことにするよ 念のために病院も予約しとこう
        (そんな冗談を飛ばしながら指切りを交わす 楽しみが一つ増えた事に、終始笑顔なアルバートだった)
        -- アルバート 2012-09-22 (土) 00:02:42
  • 今月は二人だったわねぇ…せっかく4人で暫く一緒かと思ったのだけどまたバラバラ、来月はいつもどおりレニとの二人に戻っちゃったしね?
    …そっちは…まぁ巨大蟻…でも蟻なら大丈夫かしらねムカデだと…初心者冒険者殺しなんて言われるほどだったらしいけど -- エルティ 2012-09-20 (木) 00:59:50
    • 害虫駆除のアルバイトは未経験だけど、なんとかなるさ そっちこそ、油断して体の毛を毟られないように気をつけろよ
      (来月は見知った顔がいないことに寂しそうに肩を竦めるが、すぐに笑顔で)
      再来月はまた一緒になれるかもしれないよ、今度はレニが抜けちゃったりして (そして冒険が終わり・・・)
      な?言ったとおりだろ
      -- アルバート 2012-09-20 (木) 19:58:41
      • (そして再来月、つまり今月は8月で)…あら本当、今度はまた私とアルバートだけねぇ
        それにしても(依頼書を見て)…私にはなんで狼討伐ばっかり回ってくるのかしらね(と苦笑い)
        依頼としては楽な部類だから…新米には回ってきやすいんでしょうけどねー…(胸中はちょっと複雑) -- エルティ 2012-09-20 (木) 20:12:27
      • もし、あんまり気になるようだったら依頼種の変更をすればいいよ (苦笑しているエルティを気遣うように、優しい声色で)
        捜索とかは比較的楽って聞くし、研究はそこでもできるだろ?
        -- アルバート 2012-09-20 (木) 20:22:44
      • 捜索も考えてはいるのだけどねー…あっちはあまりやってる人いないでしょ?せっかく最近…色々な子と一緒できるようになったから…
        今変わるのはちょっともったいないと思わないかしら? -- エルティ 2012-09-20 (木) 20:47:54
      • 俺と別れるのが寂しいんだ?(悪戯ぽく笑いながら、自分の胸をトントンと指で指して、その指でエルティを示す)
        まあ、依頼変更するとヤバい物件が回ってくるって話もよく聞くし、もっと安定してからでもいいとおもうよ
        寂しがりやなエンジニアさん♪
        -- アルバート 2012-09-20 (木) 21:09:34
      • エーソウヨーアルバートトワカレルノハサミシイワー(わざとらしい棒読みのあと…ぷふっと自分のそれに自分で受けたのか笑いはじめ)
        アルと離れると寂しいわー?本当よ、他の子と離れたって寂しいし…何かで一緒できる人と別れるのは寂しいものよ?
        アルだって…今月は一人だったから…寂しかったんじゃないかしら?だから来月私と一緒で嬉しかったりしないかしらぁ?(っとからかい返してみる) -- エルティ 2012-09-20 (木) 21:13:46
      • うん、寂しかった (特に取り繕う様子も無く、ありのままに肯定する 真っ直ぐな視線をむけて、すこしだけ照れくさそうにはにかんで)
        もちろん嬉しいよ 来月エルティと一緒に冒険できるのが超嬉しい
        ずっとこのまま一緒出来れば、どんなにか素敵だろうって、心から思うよ
        -- アルバート 2012-09-20 (木) 21:28:33
  • おーっす、こないだはお疲れっ!(学校帰りなのか、涼し気な制服姿に肩掛け鞄で) いやー…楽しい依頼だったな?(悪い笑顔を作りはするが、そこまで陰惨な事実は無かった)
    (……というか、覗き事そのものについてはレニが意識的に触れないようにしていたのだが) -- レニ 2012-09-18 (火) 22:36:03
    • ほんとに愉快な依頼だったね 一日奴隷体験なんて中々できるもんじゃないよ 
      (レニに同じく、ネクタイをやや緩めた制服姿で笑う アルバートの名前を呼ぶクラスメイトの女の子たちの声に顔を向けて)
      前見て歩かないと轢かれるぜー! (またレニに顔を戻し、気まずそうに髪をかきあげる)
      俺のこと嫌いになった?
      -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:46:26
      • (その様子を見て、「相変わらずモテるな」と思った。僅かに「あたしが隣にいたら邪魔だったりしないのかな」とも、思った。だが、それは口に出さず)
        …ん、なんで?(嫌いな人間に我慢して話しかけるほど社交性が高いわけではない。素直に不思議そうな表情を作って問い返した) -- レニ 2012-09-18 (火) 22:55:35
      • なんでって・・・(子犬のように、何かを訴えるような瞳になる 俯きがちの唇をぽそぽそと動かして)
        俺がぁー・・・   の、覗きとかしたから・・・・ 怒ってたし・・・
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:01:47
      • あぁ。(やっぱりその事か!という表情を作る。 フゥ、と一息ついて)
        ……怒って「た」よ。怒ってたけど……、今は怒ってないし、それくらいで嫌うわけ無いじゃん?(やれやれ、と言った表情だ)
        (少し言いづらそうに)…そりゃ、男なんだから。そういうのが気になったりするもんなんでしょ。
        まー………正直さ、アルが来るとは思ってなかったけどな?(にや、と悪い笑顔を作って) -- レニ 2012-09-18 (火) 23:15:13
      • 本当に?(幾分ホッとしたように顔と語調を上げる レニの悪い顔に苦笑しながら)
        女の子には女の子の付き合いって言うのがあるだろ? 同じようにさ、男には男の付き合いがあるんだよ 一緒にバカやらなきゃいけない義務ってやつがさ
        あのさ、俺があの時、覗く気がなかったって言ったら信じる?
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:20:05
      • ……半分、信じる。もう半分はー…… ただ付き合いで裸見られたってんなら、ちょっとムカつく、かな。
        (理由はわからないけれど、何故だかそう思った)
        っていうか、付き合いにしてはめちゃめちゃ楽しそうだったじゃん! -- レニ 2012-09-18 (火) 23:39:18
      • 唯の付き合いであんな崖を上るほどファイトが出ると思う?
        そりゃあ、気の合う連中といるのは楽しいさ 上にレニたちがいるって考えたら、倍楽しいよ ああ、なに言ってんだ俺(くしゃくしゃと髪をかき混ぜて)
        隙間から覗いた時には、目を閉じてたんだ なんか卑怯で、傷つけたくなかったから でもその後ハプニングがあって、壁が倒れて…
        つまりそういうことなんだよ!(顔を赤く染めて)
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:48:53
      • (アルバートの素直過ぎる弁明を聞けば、自分まで恥ずかしく感じてきた)
        (ピョン、と2歩分前に飛び出して。振り返って平手をつきだし、アルを制する)わーかった!わかったから!もう全っ然怒ってないから、な!
        (少し小さな声で)……っつーか、見てなかったんだ? へぇー……(と、形容しがたい笑みを一瞬浮かべ)
        …………っし、全部わかったことだし、この話はもうおしまい!(パン、と腰のあたりの鞄を叩き)
        ご飯。(とだけ言って、一度区切り) …まだなら付き合えよ。 食べに行くんでも、アルの手料理でもいいから。 -- レニ 2012-09-19 (水) 00:14:52
      • イエスッ!(無罪判定に拳を握りこみ、天に咆える)
        (壁が倒れた際、レニを含む女子の裸体をしっかり見てしまっていたことは、胸の内にしまっておいた)
        胸のつかえが取れたらペコペコになってきたよ 駅前の店でケバブ食べようぜ ヨーグルトソースの奴 (カバンをかけなおし、軽い足取りで並んで歩きだした)
        -- アルバート 2012-09-19 (水) 00:25:58
  • (暖かい日差しが降り注ぐある日の午後、アルのズボンの裾が引っ張られる)
    (振り向けば近くのオープンカフェからヒラヒラと手を振るメィムの姿があった)
    アルじゃない、目の前を素通りなんてちょっと寂しいんじゃないの?こんにちは。 -- メィム 2012-09-18 (火) 22:16:22
    • ハイ、メィム (口元に愛嬌を含ませて振り向く)
      見つけてくれてありがとう もし声をかけてくれなかったら、気にしてくれるまでカフェの前を何往復もするつもりだったよ (前、いい?と同じテーブルの椅子に座って)
      一人暮らしには慣れた?(コーヒーを注文しながら)
      -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:32:39
      • あら、こんな人混みでアナタに声をかけるのにいったいどれほどの勇気が必要だったか察して欲しいわね
        実は周りの視線に酔ってたんじゃないかしら。(お好きな様に、と招くような仕草をして微笑む)
        ええ、夜の静けさがあんなにも心地よいものだったなんて知らなかったわ。
        もっと早くに独り暮らしを始めてればよかったわ -- メィム 2012-09-18 (火) 22:41:28
      • 個性的な親を持つ子は苦労するね とりあえず独立おめでとう (微笑みながらコーヒーを啜って)
        でもさ、一人暮らしっていうのも結構つらいとこあるんだぜ 経験者は語るってヤツ
        静かな夜に無性に寂しくなったり、なんてことない物音にビビるようになったりさ
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:59:17
      • あ〜ん、アルったら・・・そんな母性本能を擽るようなことを言ってどうしようって言うのかしら、ね
        (わざとらしく身悶えて笑い)けど大丈夫よ、私は孤独を愛する人だから・・・しばらくは独りを楽しむわ
        それでも万が一寂しくなったら・・・一緒に寝てくれるかしら、ふふっ -- メィム 2012-09-18 (火) 23:09:14
      • (目の前でしなり、しなりと身悶える肉体に、視線が寄りがちになるのを、コーヒーを呷って誤魔化す 咳払い)
        だと思ったよ アイアン・ウーマンさん 女の人って強いよね 男はほら、ロンリー・ウルフだから
        呼んでくれれば、いつでも駆けつけてあげるよ 子守唄のセットつきでね あ、眼鏡変えた?
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:15:54
      • (強い、と言う言葉に反応して目が細まる)そんなものは強さのうちにもはいらないけど、ね
        アナタはウルフって言うよりも・・・ねぇ。ドッグ?
        ゴールデンレトリバーとかそんな感じよ、大きくってどこか愛らしい。
        くまさんと一緒に来てくれなきゃいやよ?ほんと、目ざといわねぇ・・・
        (黒縁のメガネから今の金のフレームのものに変えたのだった)ちょっと派手すぎたかしらね -- メィム 2012-09-18 (火) 23:23:53
      • ゴールデンレトリバーはよかったね! リードつけて、一緒に散歩する?フリスビーもダッシュで追いかけるよ
        メィムの元へ戻ってワンワンワン!もっかい投げて!ワンワンワン!(くいくいっと体を動かしながらおどけて見せる 金のフレームと、それに彩られた濡れた瞳を見て)
        前のよりもっと似合ってるよ、らしいと思う メィムってセンスキレてるよね モデル行けるよ
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:36:42
      • ねぇ、パパ。わんちゃんが欲しいの・・・連れて帰ってもいいでしょー(そう笑って上目遣いにアルバートを見る)
        ありがとう。けどシアラ程でも無いし、上には上がいるものよアル。
        あら、もうこんな時間・・・私そろそろ行かなきゃ。今日はお茶に付き合ってくれてありがとうアル、それじゃあまたね
        (そう言って投げキスをして席を立ったのだった) -- メィム 2012-09-18 (火) 23:40:51
      • お礼はこっちがいいたいよ (ぱしっとキッスを受け止めて)
        今度遊びに行くよ!クマさんを持って!
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:50:47
  • (早朝のランニング中のアルバートに、突如奇妙な気配が近づいてくる。振り向いて、それを確認すればそこにあるのは人間大もある巨大な手)
    (それも、炎で出来たものだというのが分かる。敵意があるようではなく。見たまま炎である割りに熱気が伝わってくるでも無い。) -- ヴァント 2012-09-18 (火) 21:39:44
    • ハロウィンには四ヶ月ばかり早いと思うよ (初めは面食らった顔をしていたが、やがて不敵に笑う)
      でっかい手だな キャッチボール、するかい?(足元の小石を拾い上げ、炎の手に向かって放り投げた)
      -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:08:45
      • (放られた小石を器用にキャッチして、軽くアルバートに対して投げ返す。が、それは大分的を外れて明後日の方向に飛んでいった)
        …やっぱりまだ精密な動作には難がある、かなぁ…それに、ドッキリも失敗だし、残念。(陽炎のように消えて行く巨大な火の手の後ろから現れて、後頭部を掻く) -- ヴァント 2012-09-18 (火) 22:15:59
      • ヴァント??(掻き消えた手の奥から現れた友人に、眉の間を寄せて、驚きの声をだした)
        今のでっかい手はお前が出していたのか?十分ドッキリしたよ もし今が夜だったら、ひっくり返って泡を吹いてたところだったぞ
        あのファイヤーハンド、もしかして魔法?
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:25:05
      • あれ、全然驚いてるように見えなかったけど…あんな小粋なジョーク飛ばせる余裕があるくらいだから、まだまだだね僕も。(どう見てもそんな姿は想像できない、とくすっと笑い)
        うん、ようやく形になってきたから見せようと思って。約束してたしね。どうせなら驚かせてみようと思って
        まだ熱を下げきれなくて、未完成なんだけどね…戯れに攻撃でもされたらどうしようかと思ってた -- ヴァント 2012-09-18 (火) 22:39:53
      • ピンチになると笑うんだよ 俺って(心臓に手を当てて、勘弁してくれというように、はふう、と息を抜く)
        凄いじゃないか!あんな魔法初めてみたぜ 俺は魔法なんて全然だけど、凄く難しいってことくらいはわかったよ (攻撃されないでよかった、というヴァントに肩を竦めて苦笑い)
        俺が幾ら単細胞だからって、馬鹿でかい火達磨グローブにパンチするほど馬鹿じゃないさ ・・・・・・実はちょこっとだけ殴ちゃおうっかな?って思った (耳打ちするように小声で)
        紙一重でセーフ!
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 22:55:45
      • いいじゃない、前向きで。最後まで笑ってる奴が、一番強いなんて良く言うしさ(素直に、そう感じたようで何処か羨ましそうに)
        ありがと、そう言って貰えると自信になるよ。もうかれこれ一年くらいコレを形にする事に尽力してたから。(珍しく、明るい笑みを見せて)
        あははっ、でもアルならこれくらいの火力気合でどうにかしちゃいそうだけどなぁ。拳の一撃で掻き消されそう。それでも火傷くらいしてたかもだから、本当良かったけどさ
        悪いね、ロードワークの邪魔しちゃって。ゴール地点で待ってるよ、お詫びに朝ごはん奢るからさ -- ヴァント 2012-09-18 (火) 23:16:46
      • ロードワーク?(怪訝そうな顔をして)
        あ、あー俺、そういえば走ってたんだ!すっかり頭からすっぽ抜けてたよ!ヴァントが驚かすからっ(笑いながらしたしたしたと足踏みをはじめて)
        焼き立てべーグルと、ふわふわのスクランブルエッグ、それとオレンジジュースだぞ (ぴしっと指を突きつけるように伸ばして、そのまま道を走って行った)
        -- アルバート 2012-09-18 (火) 23:27:36
  • 最近、近隣の街にが出没しており治安が悪化しているため、注意喚起のチラシを自警団が配っている

    9/21(金)22:00から群像劇を行います。詳細はこちら
    今後も白船来航が群像劇を企画しますので、興味がある方はinfoを使用していただければ幸いです
    |#include(info/白船来航,notitle)| ←こちらを名簿や冒険中の邪魔にならないところに追加なさる

    ※この宣伝は邪魔なので目を通して頂いた後は消してもらって大丈夫です
     
    • 大変だな・・・(チラシに目を通すと、自然と親しい友人たちの顔が思い浮かんだ)
      みんなに、危害がでなきゃいいけど
      -- アルバート 2012-09-18 (火) 20:04:19
  •   -- 2012-09-17 (月) 20:10:37
  •   -- 2012-09-17 (月) 20:10:33
  •   -- 2012-09-17 (月) 20:10:27
  • アル君にもバレンタインのチョコを。チョコスフレケーキだからデザートにでもどうぞ。
    ふふ、どう?あのあとから美味しい料理はつくれたかしら?ちゃんと栄養バランスも考えて食材は選ぶのよ。 -- チサ 2012-09-14 (金) 23:57:16
  • ありがとう!嬉しいな、これで寿命が延びる気がするよ
    なんとかね 一人で食べる食事だって、出来れば美味しく仕上げたいからさ
    でも中々チサみたいにはいかないな こんど料理を教わりに行ってもいい?
    -- アルバート 2012-09-15 (土) 00:17:11
  • おーっす!今日が何の日か、ちゃーんと覚えてるよなぁ?(にまにまと笑顔を浮かべて。今日は2/14、レニが「お前の命はあと1年」と宣言した日から丁度1年だ)
    (宣言通りならば「死」を運んできた彼女が、後ろ手に紙袋を持ってアルバートの家を訪れた) -- レニ 2012-09-14 (金) 21:40:37
    • 来るべき時が来たか・・・(厳かな面持ちで死神を向かい入れる ドアの閉まる音が、ギロチンの刃を連想させた)
      おかげで充実した一年を過ごす事ができたよ 覚悟は出来てる (穏やかな笑みが、その顔に浮かんでいる)
      -- アルバート 2012-09-14 (金) 21:54:24
      • くっくっく……、いいのかな?そんなホイホイあたしをあげちゃってさ……(思わせぶりに紙袋から小箱を取り出して持ち、残った紙袋はテーブルの上に置いた)
        あ、そっちの中身は冷やして後で食べてくれよな!(中身を聞かれれば「プリンだよ。チョコプリン。あんま自信は無いけど…折角だし、イチオー」と答えるだろう)
        ………ンで。こっちがチョコ。…勿論、あたしの手作り。(緊張の面持ちで、可愛く包装された細長い小箱を差し出す)
        (開けてみれば、白と茶のチョコトリュフが2列で12個、じぐざぐに収まっている。肝心の味は……、普通に食べられるレベルだ)
        (抜群に美味い、というわけでも、体調を崩すほど不味い、というわけでもなく。極々普通のチョコトリュフの味)
        …一応言っとくけど、ギリだぞ。ギリチョコ。 -- レニ 2012-09-14 (金) 22:11:01
      • だって言い出したのは俺だから、上げないわけにはいかないだろ それに、正直言うとすごく楽しみにしてたんだ
        そっちは?チョコプリン?え、自作?(思わぬ気合の入りように、信じられない、というような目線が、紙袋とレニを往復する)
        (差し出されたチョコレートの箱を、礼と共に受け取り、丁寧な手つきで開ける)
        (怖いものをみるような目つきで、薄目を開けていたが、いたって普通の見た目に、あれれ?というような顔をした)
        じゃあ、頂きます (茶色のチョコレートをパクリと口に含む 舌に感覚を集中させているように、難しい顔をしながら咀嚼して──)
        ・・・うまい なんか、普通に美味しい いや、普通の味っていうのは違うな (極端な味では無くてごく普通の、ありふれた味 でもその味が、なによりレニらしいと不思議に思った)
        レニの味がする (もう一つ、ホワイトチョコを口にして、とても嬉しそうに笑った)
        本命はいるの?(悪戯っぽい風味が、笑みに乗る)
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 22:30:33
      • (何度も何度も味見をして、人にあげられるレベルではあると自分では知っていてもこの瞬間はどうしようもなく緊張するものだ)
        (キュっと口をつぐんで、次にアルの口が開くのをじっと待っていたが……)…ま、マジで!?(うしっ!と両手でガッツポーズを作る。認められたい相手に認められた喜びを噛み締めるように)
        ……って、あたしの味ってなんだよー!…な、なんか嬉しいよーな恥ずかしいよーな……(照れ笑いを浮かべながら頬を掻いて)
        本命はー…… いる。 ……って言ったらどうする?(ふふん、と何故か得意げな表情を作って) -- レニ 2012-09-14 (金) 22:49:11
      • んぐっ (口の中のチョコレートが動揺でひっくりかえる あやうくむせそうになるのを堪えながら、背をかがめた)
        (まさか、レニに本命がいるとは思いもしなかった からかわれているだけかも知れないけれど、それでも効いた)
        だれ?(引きつり気味の顔から、余裕の無い硬い声が出た)
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 22:57:20
      • (最初は笑ってやろうと思っていた。「ばぁーか!いねえっつーの!」なんて言ってやろうと思っていたのだが)
        (どうにも単なる冗談としてでなく通った事は、鈍感なレニにも感じ取れた。少し、気不味そうな表情を作って)
        …あー、いや。冗談…だから。本命とか、好きな奴とかいないからな?  …そういうの、まだ、よくわかんねーし。
        …っ、つーか、何だよそんな慌ててさぁ!あたしに好きなやつがいて、そんな驚く事かよー?(空気を入れ替えようと、努めて明るく、いつものテンションで) -- レニ 2012-09-14 (金) 23:14:58
      • 冗談?(つかえた空気を吐き出すように息をして、文字通り胸を撫で下ろす)
        あんまり驚かすなよ 慌てた マジでびっくりした (前髪をかきあげると、漂う妙な空気に、同じく気まずそうに笑って)
        でも、なんかほっとしたよ 冗談でも好きな人がいるなんて、言えるようになったんだなって
        あと、冗談だったっていうのにも、正直ホッとした
        レニはさ、好きになるとしたらどういうのがタイプ?
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 23:31:35
      • 昔のあたしは今から考えるとめっちゃ荒れてたもんなぁ…… 自分以外皆嫌いなんじゃないかってレベルでさ(なんて、思い返して笑える程度には今が充実しているようで)
        (「冗談で、ホっとした」の言葉の意味を少し考える。自分に好きな男がいなくてホッとした?……何故? 逆に、自分が他の男を好きで困ることとは……?)
        (もう少し考えれば答えには辿り着けるのかも知れない。だが、コレ以上の詮索はよくない、とも思った。言葉は返さず、ほんの僅かに頬が染まった)
        好きになるとしたらー…? んー……(口元に手を当て、逆の腕を胸の下から通して肘を支える、いつもの仕草で考えこむ、そして)
        (少しだけ困ったような笑顔を作って)あたしを好きになってくれる奴、かな。 …こんなあたしでもいい、って言ってくれるような奴なら、信じられそうだし。
        ……ちょっとズルいかな、こういう答え。  っつーか、そういうアルこそ。どんな子がタイプなんだよ?んー? -- レニ 2012-09-14 (金) 23:55:34
      • ううん、ズルくなんかないさ 真っ当で、素直で、レニらしいじゃないか (ソファに腰を下ろして、脚の間で指を組みながら)
        俺?ん・・・そうだなあ、んー・・・(指を揉みながら、視線を床に落として、唸る 真剣に考えているのがわかる)
        タフな人 (ぽつり、と唇から言葉が零れた)
        あ、見た目が、とかじゃないぜ なんていうか、精神的に強い人っていいなって思うんだ
        例えば俺が、例えばさ、ファングみたいな化け物に変わってしまっても、そのまま受け止めてくれるような…そんな、人
        そんな人になら、何も隠さずに、ありのままでいられると思うから (静かだが、重みのある言葉で、一言一言刻むように呟いた 寂しげな、この男が常日頃、時折垣間見せる寂しげな笑顔でレニをみた)
        いるかな、そういう人
        -- アルバート 2012-09-15 (土) 00:12:44
      • 精神的にタフな人、か―(何となしに自分に当てはめて考える。自分がそうか、と問われれば、胸を張ってそうであるとは言い切れない)
        (家族間のいざこざに耐え切れず、夜の街で喧嘩に明け暮れた自分が。人の苦しみを心で受け止められる、とはとても言えない)
        んー……、わかんね。(放り投げるように、ではなく。その後すぐに「でもさ」と続け)…もし、アルがファングになっちゃったんなら……
        (ゆっくりと拳を前に突き出し、その腕が魔人の甲皮に包まれる)あたしは、こっちで受け止めてやるよ(そう言って、得意げに笑った)
        ぶん殴ってでも元に戻してやる。…それでもダメなら……戻るまで喧嘩だな!
        (心だけで、そんな事実を受け止められるとはやはり思えなかった。だから、自分に出来る方法で向き合うと、明るい笑顔で答えた) -- レニ 2012-09-15 (土) 00:30:47
      • レニ・・・
        (異能に包まれる腕と、その持ち主を見て、極まったように瞳と唇を緩ませた 素直な心が嬉しくて、瞳の奥に暖かいものが湧き上がってくるのを感じた)
        いいね、それ やっぱりレニは真っ直ぐだよ その時は、任せたぜタフガール
        (ぐっと拳を握って、突き出されたレニの拳に軽くあわせた アルバートの瞳には、冗談とはまた違う、リアルな輝きがあった)
        ホワイトデー、欲しいものとかある?
        -- アルバート 2012-09-15 (土) 00:43:59
      • おう、任された!(勿論レニはその事実を知らない。知らないが、その約束に冗談の色は無かった。それは、言われた通りの真っ直ぐな瞳が語っている)

        …ん、ホワイトデー? そーだなぁ……(うぅん、といつもの仕草で考えて)
        アルのセンスに任せる!ってのはダメかー?(少しだけ意地悪な笑みを浮かべて)
        …いや、正直さ。あたしこういうのってまだ慣れてないからさー、変な事言って「だっせー」って思われたくないし? -- レニ 2012-09-15 (土) 00:56:20
      • さっきからずるいぞ!そういう答えばっかり(意地悪く笑って腰を上げる) 俺だって、センスいいほうじゃないんだぜ
        しょうがないな、無いセンス絞って考えるよ さぁてどぉっしよっかな
        とりあえず、昼、まだなんだろ?有り合わせでよければ作るから、食べてく?(キッチンの前に立って、慣れた手つきでエプロンを身につけていく)
        あ、そうだ レニ、今日の服すごく似合ってる (冬服のレニに振り返って)
        -- アルバート 2012-09-15 (土) 01:20:53
      • だーってさー、マジであたしこういうのって殆ど経験ないんだもんー(こうやって楽しげに言い合っている姿は、もう何処から見ても一端の女子だ)
        ん、ご馳走になりまーっす! ……その内、あたしがそれ言う側になってやるかんなー!
        (ソファに座って待とうとしていた所に不意打ちを受け)…えっ、あ。あ、ありがと……
        (そのままボスン、と腰を下ろして、料理の出来るまで少し居心地が悪そうな、どこか嬉しそうな様子でいたという) -- レニ 2012-09-15 (土) 01:31:49
      • (はやり手馴れた手つきで作られたパスタを、大皿から分け合って食べた)
        (たわいも無い会話を交えながらの食事は、2人にとってとても楽しいものになったという・・・)
        -- アルバート 2012-09-15 (土) 01:40:59
  • アルバート、クリスマスの時はおかげで助かりました! さてさて、バレンタインですが今年はトマトパイです!(砂糖漬けのトマトが乗ったパイを差し出す)
    これで今年一年もよろしくおねがいしますね! -- アニス 2012-09-14 (金) 23:24:36
    • やったー!またトマトだー!ありがとうアニス 本当にトマト好きだよね うん、今年もよろしく
      (おっかなびっくり食べてみたトマトは、意外にも驚きの美味しさだった)
      -- アルバート 2012-09-14 (金) 23:35:26
  • 今回はお前とか、余り心配はしてないけど念の為挨拶に来て置いた
    この間は片付けさせて悪かったな、また冒険終わったら何か奢ってやるから許せ……ただし酒に限る -- アーウィン 2012-09-14 (金) 23:04:26
    • いいよ、俺が好きでやってることなんだからさ (屈託の無い、男の可愛らしさがある笑顔)
      それよりこうしてアーウィンが俺のとこまで出向いてくれた事に、すごい感激してる (引き篭もりの子を持つ親のような心境)
      また酒かよ!自分が飲みたいだけだよね、アーウィン
      -- アルバート 2012-09-14 (金) 23:14:28
      • そうか、そう言う事を可愛い笑顔でやってくれる男は私も好きだぞ
        しかしそんな事で感激されるって、普段私はどんな目で見られてるんだ……私だって外くらい出るもん、酒買いに行く以外でも
        ま、概ねそんな所だ……酒以外にいいのを奢れる店を知らないのもあるけどさ
        ま、今日は差しあたってこんな所で……また来月な、頑張ろう -- アーウィン 2012-09-14 (金) 23:19:40
      • アーウィンがいるんだ、怖いものなんてないよ 俺以外にもこの街から同行者が出るみたいだし、楽しみだな
        うん じゃあまた冒険で バイ!
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 23:39:27
  • アル兄ー!!バレンタインでござる!!シスターは常に神のしもべとして彼女いない系馴染み男子にパンを配りますよ(慈愛の微笑みでチョコパンを渡す)
    こないだのオルゴールありがとねぇ、気に入ったから部屋でよく聞いてるよー。パンはみんなに配る配給と変わんなくてなんかごめんな!味わって食べてね! -- エーフィ 2012-09-14 (金) 19:07:53
    • ジーザス!その微笑が今日はグサッとくるよ (胸を押さえて倒れるフリ)
      オルゴール、気に入ってくれたならよかったよ ああいう小物ってどういうのを贈っていいか判らなくて、ずいぶん悩んだんだ
      神のみ恵みをありがとう 味わって食べますとも、ハレルヤ
      -- アルバート 2012-09-14 (金) 20:37:59
      • んもー、周りにいい素材の女の子いっぱいいるんだからもっと肉食系にならないと!時代は肉食系男子ですよアル兄!アル兄はどう見ても肉食系じゃないけど頑張ろう!
        あははー、悩んだ結果がしっかり伝わった、って感じかな?嬉しかったよ。うむ、この敬虔なる神への信仰を忘れぬ優しき青年に神の寵愛が授けられますように(祈り返す)
        うむ、んではまだまだ配給相手がいっぱいいるので!!忙しい感じだけどまたね、アル兄!お返しとかは全然気にしなくてもいいかんな!(ばいばーい、と去って行った) -- エーフィ 2012-09-14 (金) 20:46:25
      • がうがう!わううう!(肉食系と言われて、ワイルドにチョコパンにかじりつく)
        ん、うまい なんていうかチョコとパンのバランスがいいっていうか、素朴な味だよ 俺これ好きだな
        また大勢に配り歩いているのか?まったく頭が下がるよ ゴー!エーフィゴー!
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 20:58:01
  • 号外号外〜なんぬ!!(忙しそうにロキが走ってきたかと思うと一枚のチラシを投げつけて去っていく)

    黄金歴228年4月(9/16:曜日)
    ロキベン協賛のお花見パーティーを開催します!!

    場所:お花見パーティー会場

    時間:お花見&自己紹介 20時〜
       飲酒バトル(仮)21時〜
       温泉 22時〜
       書初め 20時〜24時(1人3票で人気投票をします。投票は23時より。25時に締め切ります)

    ルールなどの詳細については会場にて後日設置します。
    書初めの1位の人には似顔絵をプレゼント! どしどし参加してくださいね!!

    -- LOKI 2012-09-14 (金) 23:43:13
    • へえ、ロキの奴、マジでやることにしたんだ じゃあ参加しないとな -- アルバート 2012-09-14 (金) 23:47:41
  • やー、楽勝だったなゾンビ。どっちかっつーと腐臭のが辛ぇー(帰ったら速攻風呂だなぁとか言いながら苦笑して)
    ……と、来月も続けてだな。狼なんざ軽くのしてやろうぜ(ニッと笑って先日のように拳を突き出す) -- バァル 2012-09-14 (金) 01:06:44
    • 消臭剤的なもの必須だね こんどゾンビをやるときはさ (ジャケットを仰いで臭いを散らしつつ、うへえと辟易してみせる)
      ん・・・そうだな(狼という単語になぜかいい淀み、僅かに表情に翳りがさすが、すぐにそれは笑顔でかき消された)
      お尻に噛みつかれないように、バァルの背中は俺が守ってやるよ (ガシピシグッグ)
      -- アルバート 2012-09-14 (金) 01:19:45
  • アルってさー、モテそうだよね。来月、チョコとかスゴイんじゃない? -- アニタ 2012-09-13 (木) 22:46:08
    • どうかな、あんまり自覚した事無いけどな どうしてモテそうだって思う?(謙遜ではなく、本心でそういっていることが表情からわかる) -- アルバート 2012-09-13 (木) 23:14:24
      • 女にモテる要素を全部持ってるからだよ。
        1、スポーツをしている。2、爽やか。3、顔が整っている。4、少年のような心を持っている。5、その割に普段は大人びている。
        完璧超人とはこのことだね。同世代の男の子たちがかわいそう。 -- アニタ 2012-09-13 (木) 23:21:29
      • なんだか、そうやって言われるとすごく照れるな (少女のように頬を上気させて、困ったように金髪をかきあげる 照れているようだ)
        でも完璧超人っていうのは違うな 俺に出来る事なんて本当に少ないし、他の奴だって、俺にないものを持っているやつらばかりだよ
        アニタだってそうさ 超能力、サイコキネシス!すごいじゃん で、来月はチョコくれるの? (顔を覗き込むように脚を屈めて笑う)
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 23:30:21
      • すごい、照れてる姿も絵になってる。いるんだなあこういう人……10何年の付き合いだけど
        (あまりの謙虚爽やかっぷり目が眩む。眩しすぎるのだ)そりゃそうだけど、それを言うならアルだってそうじゃん。アルは総合力で頭抜けてるんだよ
        これは望んで得た力じゃないしなあ……ん? あはは、僕がそんな甲斐性あるような子だとでも? ……ま、でもどうしてもというならあげないでもないけど。
        で、実際のところどうなの? どれくらい貰えるわけ? -- アニタ 2012-09-13 (木) 23:39:02
      • それでも魅力に思う人はいるって事さ 俺とかね
        イエス!やったね!アニタから何かを貰うなんて初めてじゃないかな
        どうなのって言われても、実際貰ってみないとわかんないよ 前にハイスクールで貰った数でもいいなら教えてあげられるけどさ
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 23:46:20
      • ……まあ、複雑ではあるけどありがと。 でも、アルには似合わないよこれ。やっぱりアルは近接戦しなきゃ。
        ま、チョコぐらいはね。あ、言っとくけど義理だからね。別に本命がいるわけじゃないけど。
        それでいいよ、学校なんてより貰えそうだし。(わくわく) -- アニタ 2012-09-13 (木) 23:55:39
      • でも昔から夢なんだよな 寝ながらビビビって電灯消したり、ソースの瓶を取ったりさ
        (無邪気にそんなことを話すときの顔は、少年の面影が色濃くでている)
        本命が出来たら教えてよ 誰にも言わないからさ 耳かして (アニタの耳に囁かれた数は、クラス中の男子に配っても余る位の、とにかくそんな感じだった)
        まあ大体毎年それくらいかな
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 00:04:27
      • (その顔が卑怯なんだよなあ、と天然ジゴロっぷりに内心苦笑しつつ)ま、そればっかりは普通には、ね。魔法でも習ってみたら? それぐらいの夢なら魔法で出来ると思うし
        はは、まあアルにならいいかな。って……え、えぇっ!? そ、そんなに……想像以上だった……(よろけて)
        ……全部食べるの? -- アニタ 2012-09-14 (金) 00:09:15
      • 一口は食べるように心がけてるけど、最近は負けっぱなしかな・・・(些か爽やかさに影が落ちる 友達のありがたさが身に沁みるのがバレンタインデーでもあった)
        でもさ、今年のバレンタインデーは結構楽しみにしてるんだ、俺 ちょっと怖くもあるんだけどね
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 00:19:26
      • あはは、流石のハンサムも型なしってわけね。あんまり食べても鼻血が出るしねえ
        怖い? なにが? -- アニタ 2012-09-14 (金) 00:33:19
      • え?あー・・・(口が滑ったというように、言いよどんで目線をそらす)
        いや、なんていうか、すっごく料理の下手な人がさ、今年は頑張ってチョコレートを手作りしてくれるんだよ
        それが楽しみでさ (はにかむように笑う 本当に楽しみにしているようだ)
        でもそいつの料理の下手さ加減って言うのが、ちょっと洒落にならないレベルで、怖いって理由がそこにある (心なしか青ざめた横顔をしている)
        -- アルバート 2012-09-14 (金) 00:40:26
      • ……ははあ、なるほどね。(なんとなく心当たりはついたが、敢えて口には出さず)
        モテる男は辛いね、ふふ。でも、チョコぐらいなら板チョコとかして形整えるぐらいだし、なんとかなるんじゃない? ならないかも。
        まあ、もし倒れたら骨ぐらいは拾ってあげるよ、ふふ。(本当に楽しそうにそう笑って)
        それじゃ、僕はこれで。……死ぬなよ、アル。(ふわり、と浮かんで去って行った) -- アニタ 2012-09-14 (金) 00:50:04
  • 「こんにちは、アルバート。久しぶりだね。もう5年ぶりか」
    長身で、瞳が薄赤色の男が家を訪れた。 -- アルベール 2012-09-13 (木) 16:48:46
    • あんたは・・・・?(記憶を蒼い瞳を見開いて、現れた男の名前を搾り出す)
      アルベール?アルベールだね?久しぶりなんてもんじゃないよ!一体今までどこで何をしていたんだ! (再会の喜びを顔中に表して、人懐こい目で笑う)
      みんな、心配していたんだよ 突然居なくなったりするから さあ白状してもらおうか放蕩息子さん
      -- アルバート 2012-09-13 (木) 20:14:52
      • 「そうだな、5年ぶりだとも、アルバート」
        アルベールは薄く笑う。青かった瞳は今では薄い赤色に変化している。
        「ああ、すまない。何も言わずに出て行ってしまったからね……そう、僕は……旅に出ていた。諸国漫遊、にね」
        少し思案する様子を見せながら、アルベールはそう言った。嘘を。 -- アルベール 2012-09-13 (木) 20:22:05
      • 諸国漫遊ぅ?それならそうと連絡ぐらいよこしてくれてもいいんじゃあないか (むすっとっした顔が笑顔に代わり)
        まあいいさ、こうして帰って来てくれたんだから・・・(腕組をして、なにか感じた違和感を探るように瞼を下げる)
        何か違うな いや、5年も経ってるんだし変わってるのは当たり前だけど…そう、目だ(自分の目を示して)
        そんな色だったっけ?あ、カラコンとか?
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 20:47:40
      • 「……そうだな、そうすべきだった。旅先では色々と不便でね、中々難しかったのさ」
        瞳が赤い。かつては、旅に出る前は青色であったのだ。それを聞かれると、表情に憂いが混じり、少し考えるように顎に指を当てた。
        「そう……これは……旅先で目を患ってね。結果このような色に変わってしまったというわけだ」
        これもまた嘘である。実際には《紋章》の力を使うごとに進攻する、力の影響だった。 -- アルベール 2012-09-13 (木) 21:00:40
      • 目を病気?大丈夫かい?気の毒に(みるからに心配そうに声を落とし、労るように手を差し伸べる)
        目の色が変わってしまう程なんて、相当ヤバかったんじゃあないか しっかり見えてる?指は何本?(アルベールの前で指を立てながら)
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 21:06:50
      • 「……いいや、心配しなくていい。もう病気ではないからね。この瞳はその結果だ」
        乾いた笑みを浮かべる。嘘を吐くことへの、相手の態度を見ての、心の痛みを隠すように。
        「大丈夫、ちゃんと見えているよ、アルバート。そう心配しなくていい。こんなことは、この世界だとままあることだ」 -- アルベール 2012-09-13 (木) 21:25:07
      • そうか、よかった(本当に心から安堵の表情を見せる 内心が顔に出やすい ひょい、とアルベールの前に手を差し出して)
        お土産は?諸国漫遊してきたんだろ (悪戯ぽい笑みを浮かべた)
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 21:42:18
      • 彼の感情は表情に出やすい。それゆえに、よけいに心苦しいアルベールなのだ。
        「お土産……? ああ……すまないね、今日は持ってきていないんだ。また、後日持ってくるとするよ、すまないね」
        実際には旅行ではなく秘密結社との逃亡であった。お土産など買うことはなかったのだ。 -- アルベール 2012-09-13 (木) 22:11:30
      • アッハハ!冗談だよ、5年越しのサプライズが一番のお土産さ
        (五年前とずいぶん雰囲気が変わったように見えるアルベールに、一抹の不安を覚えた しかし人は変わる それは身に沁みてわかっている)
        もう皆には会った?きっとすごく驚くと思うぜ 
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 22:37:14
      • 「そう言ってくれると助かるよ、アルバート。実際には買っていなくてね……」
        何かを憂えている様子。暗い瞳。薄い笑い。5年前のものとは違う。
        「ああ、何人かにはもう既に会ったところだよ。皆心配していてね、迷惑をかけた」 -- アルベール 2012-09-13 (木) 22:55:27
      • きっと皆も俺と同じ気持ちだよ、気にする事は無いさ でもまあ、当分イジられるってことくらいは覚悟しといた方がいいぜ
        (労うようにアルベールの肩を叩いた 暫くそうして、再会の喜びに会話を弾ませたという)
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 23:20:28
  • もうすっかりクリスマスな雰囲気ですね、街を歩くだけでワクワクしちゃいます!
    ワクワクするのはいいんですけど困ったことになっちゃいましたけど……。(何故か両手にケーキの箱) -- アニス 2012-09-12 (水) 21:41:13
    • やあアニー ほんと、クリスマス一色って感じだね 今日だけでサンタを10人くらい見かけたよ、まったく夢があるよ
      困った事?煙突がすすだらけで、サンタが通り抜けられなさそう、とか?(アニスの両手にあるケーキの箱を指差して)
      それは?
      -- アルバート 2012-09-12 (水) 21:54:17
      • そのサンタさんが全員プレゼントをくれればもっと素敵なことになったでしょうが。
        えーっとですねぇ、ケーキを売っていたので覗いてたらこのケーキはこれが美味しいだとか新作だとか……。
        そんな話を聞いていたらついつい買ってしまって でもよく考えたら一人でこんなに食べきれないですね! と、いうわけなのです。 -- アニス 2012-09-12 (水) 21:57:27
      • かもしれないけど、どうも俺達はサンタにプレゼント貰うには些か年寄り過ぎるらしいよ、泣けるね (額に手を当てて、哀しみのジェスチャー)
        アー、目的の品物を買う前に予算がなくなっちゃうタイプだ 将来家庭を持つと苦労するぞう ほう、ふむ (納得したように頷いて)
        いい案が(パチン、と指を鳴らした) 友達連中で腹を空かせてそうな奴に押し付けちゃうってのはどうだい?
        女の子は止めといたほうがいいな、下手にダイエット中だったりしたら血を見ることになる そうだな例えば
        俺とか (ぽん、と胸に手を当ててスマイル)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 22:04:40
      • もう子供では居られないんですね、寂しいです まるでクリスマスのサンタさんの正体がパパだった時の悲しみに似ています。
        い、いっつもはそんなことはないんですよ? ほ、ほら、冒険でお金に余裕ができて……気が付いたら!(あたふた)
        なるほど、それはいい案ですね! いくら甘いモノは別腹といえどもあとで体重計に乗る勇気はありません。
        アルバート、このケーキもらってもらえますか?(にっこり) -- アニス 2012-09-12 (水) 22:14:35
      • もちろん喜んで賜ります (貴族に仕える召使いのように、大仰な身振りで頭を垂れた ケーキの箱を受け取って)
        いや、マジで嬉しいよ これで我が屋敷がぐっとクリスマスぽくなった 箱開けてもいい?どんなケーキかな
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 22:24:52
      • それは良かったです、折角のクリスマスなのですから飾り付けしてよりクリスマスっぽく、と言いたいところですが一人ですと大変そうですね。
        ふふ、待ってくださいアルバート、なんだか子供っぽいですよ(クスクスと笑い)
        えぇっと、定番のショートケーキにこっちがチョコレート、モンブランこっちはタルトで……。(どうやらホールケーキではなく様々な種類のカットケーキ買ったようだ) -- アニス 2012-09-12 (水) 22:33:49
      • ワオ!いろんな種類が入ってるんだな、最高じゃないか (子供のように目がキラキラしている 本当に嬉しいことがわかる)
        よかったら一緒に食べない?一人暮らしの家だけど、2人分のカップとお茶くらいは用意できるからさ
        もちろんアニーがよければだけど
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 22:50:33
      • 賞味期限が今日までなので何とかしたいところですが何とかなりそうですね。
        いいですね、クリスマスパーティーとは行きませんが小さなクリスマスのお茶会、素敵です!
        お茶を用意するのでしたら私が用意してもいいです? -- アニス 2012-09-12 (水) 22:54:47
      • むさ苦しいところですがどうぞ (家の中へと招き入れると、早速テーブルに食器を並べていく)
        アニーがやってくれるのかい?もちろんさ ティーポットは戸棚の上だよ 茶葉は、茶葉はと…(がたごとと戸棚を探り、紅茶の箱を見つけ出す)
        これでいいかな
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 23:03:21
      • それでは失礼しますと。(キッチンへ向かいお茶淹れる準備)
        えーっとティーポットはこれと、茶葉は……なんだか見たこともないお茶、高級そうです。(ゴクリと唾を飲み)
        (沸かしたお湯で紅茶を入れテーブルへと運んでくる) おまたせしましたアルバート、今注ぎますね。(カップへと紅茶を注ぎ席へと座る)
        どうぞケーキは好きなのを選んでくださいね。 -- アニス 2012-09-12 (水) 23:12:16
      • じゃあ遠慮なく (迷わず苺のショートケーキを手に取り、一通りケーキと紅茶を楽しんだ アニスに紅茶のお代わりを貰う頃、ぽつりと)
        そういえば、アニーは吸血鬼の血が混じっているんだろ それなのに、クリスマスとかエンジョイしまくってるのは凄いよな
        馬鹿な質問、していいかな たまに自分を抑えられなくなったりとか、する?例えば吸血鬼なら、血とか吸いたくて仕方なくなる…とか
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 23:31:11
      • そんなにすごい事なんですかね? クリスマスとかは普通に楽しいものだとは思ってますし、その辺は皆と変わらないと思います。
        その質問に応えるのでしたら、吸血衝動というのは無いですね ママはあったようですが別に我慢できる程度と言ってましたし。
        ……急にこんな質問をどうしたんですアルバート?(いつもとは違う様子を不思議に思い) -- アニス 2012-09-12 (水) 23:39:24
      • なんていうかクリスマスって、聖なるイベントじゃないか あっちこっちで聖歌は流れているし
        吸血鬼ってそういうのとはミスマッチって先入観があったからさ (吸血衝動は無いという答えに、どこか俯きがちで)
        そうか・・・(カップに視線を注ぐように沈黙する 確かな静寂が流れて) ・・・え?あ・・・!いや、なんでもないんだ ただの好奇心 侮辱したわけじゃないんだ
        気を悪くさせたなら謝るよ ごめん
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 23:50:29
      • 聖歌ぐらいなら大丈夫です! ロザリオはちょっと苦手かもしれませんが。
        ふふ、わかってますよ アルバートが人を侮辱するようなことはしないってわかってますから。
        でも急にそういう事言われるとなんだかアルバートに何かあったのかなって勘ぐっちゃうものなんですよ。 -- アニス 2012-09-12 (水) 23:54:52
      • まいったな、変なことを口走るもんじゃないって身に沁みたよ
        一人じゃない食事なんて久しぶりだから、気が動転してるのかな 本当、なんでもないんだよ
        (苦笑しながら紅茶を飲み干す もう表情に翳りはなかったが、どこかきこちなさを残したまま、お茶会を終えたという)
        -- アルバート 2012-09-13 (木) 00:09:11
      • そうなんですか? 本当に何もないのであればいいんですが……でももし何かあったときは私達に話してくれるときっと力になれますから。
        (結局ケーキはいくつか余ってしまったが他の幼馴染にも配るということで落ち着いた)
        はい、それではまたですアルバート 私でよろしければまた一緒に食事でもしましょう。(頭を軽く下げて帰っていく) -- アニス 2012-09-13 (木) 00:15:55
  • 冒険の調子はいかがかしら?アル。貴方のことだからさほど無茶とかはしてないでしょうけどね? -- エルティ 2012-09-12 (水) 20:46:19
    • 順調だよ 模範的冒険者って項目があるならランクインしそうなくらいにね (ソファーに背中を預けながら雑誌に目を通している)
      エルティこそ大丈夫? 学者畑が冒険なんて、そっちの方が100倍心配だよ(ぽんぽんと隣のスペースを手で叩いて誘う)
      -- アルバート 2012-09-12 (水) 21:02:58
      • なら安心ね(何よそれ模範的冒険者ってと可笑しかったのか口元抑えて笑い)
        あら、女性を当たり前のように隣に誘うだなんて…アルもすっかり大人ねぇ(まぁいいけどねと隣に座って)
        こっちは一応学者といってもね。獣人だから…身体能力は人の比じゃないから安心よ?毛皮の上から剣で刺されたって…力いれてたら皮膚にだって刺さらないくらいよー?ふふふっ -- エルティ 2012-09-12 (水) 21:08:34
      • 子供はね、大人になっていくものなのだよ (ウオッホンともったいぶったように喉を鳴らして)
        身体能力かあ 毎回そうやってかっこつけるけどさ、エルティ眼鏡かけてるよね? (ひょいっと、エルティの顔から眼鏡を抜き取る)
        ガッチャ!うわ、度たっかいなァ 実に素晴しい身体能力だね (眼鏡をかけて歪む視界に頭を押さえるジェスチャー)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 21:19:17
      • 気づいたらアルバートも結婚して、子供ができてとかそんなのをお姉さんは見たりするようになったりするのかしらね(などとシミジミとした口調でいるとひょいっとメガネとられた)br;あっ、こらメガネ返しなさい(人間より基本的に視力がいい獣人のメガネともなると…人間のそれよりもさらに度がキツい)
        目、目はあれよ…小さい頃から本読みすぎて悪くなっちゃっただけで…それに顔に攻撃くらっちゃうほど私は遅くはないから…だ、大丈夫なのよ! -- エルティ 2012-09-12 (水) 21:33:06
      • おっとっと (エルティの手から逃れるようにソファの上で身を捩る)
        しみじみしているのはいいけどさ、歳から言うと、俺よりもエルティのが先にそうならなきゃいけないんだぜ?(意地悪そうに笑うと、眼鏡をそっとエルティの顔に戻した)
        もうすぐクリスマスかあ (なんともなしに呟いて)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 21:46:37
      • (手を追いかけるが、メガネがないとかなりぼんやり視界で捕まらずもーっといってると、メガネを戻され)
        私はほら…うーんどうなのかしらねぇ…両親みたいにちゃんと同族にでも会えれば…人相手でも大丈夫なことは大丈夫なのかもしれないけど…うーん…難しいでしょうねぇ
        ふふふ…アルバートだったらクリスマスに女の子がケーキでも持ってきてくれたり…映画に誘われたりとか忙しさでいっぱいじゃないのかしら? -- エルティ 2012-09-12 (水) 22:10:59
      • あんまりいい思い出が無いんだ クリスマスには
        (エルティに寂しそうな笑顔が向いた アルバートの両親が殺害されたのは、クリスマスを控えた冬の出来事だった)
        (それ以来、両親からのプレゼントはなくなってしまった 父と母が、自分に何を贈ろうとしていたのか、知ることはもう出来ない)
        プレゼント、ねだってもいいかな もうそんな歳じゃないけど
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 22:19:22
      • (10年の歳月は記憶を薄めるには十分な月年…本人以外にとってはだが)
        (アルバートの寂しげな表情を見て、思い出してしまう。丁度今頃だったことに)…ごめんなさい。無神経だったわ…その…(忘れていたとも言いづらく、耳がシュンっと寝てしまう)
        …んっ…(いつもなら仕方ない子ねーっと笑いながら即承諾したのだろうけど)…そうね…お詫び…ってわけじゃないけど…何が欲しいのかしら…? -- エルティ 2012-09-12 (水) 22:32:17
      • 無神経って?エルティは何もしてないじゃないか (どうって事はないと笑うと、ゆっくりと体を傾けて、エルティの膝に頭を乗せた)
        それじゃあお言葉に甘えて 一度でいいからこうやって見たかったんだ (体毛に包まれた太股に後頭部を乗せて、下から見上げる)
        ああやっぱりすごく気持ちがいいや それになんと言っても絶景だね (悪戯っぽい笑顔が膝の上にあった)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 22:44:36
      • …そう言ってくれるならこっちの気持ちも少しだけ楽になるわ(幼馴染には…両親がいない子や孤児院育ちの子も多いから…気をつけねばいけないのに時折皆の明るさに忘れてしまうことも多くて)
        …っと…プレゼントってこんなものでいいの?もう…(太もものあたりは毛も多くかなりフカフカでフワフワで、そして腿自体も柔らかくて)
        絶景…?(最初意味がわからなかったが…アルバートを見るように下をむいて意味に気づく、自分の胸で殆どアルバートの顔が見えなくて)
        もっ!もう!…大人っていうか…ただスケベになっただけじゃないのかしら!まったくもう!(目を隠すように手でアルバートの顔を覆いながらも…ちょっとゆっくりと頭も撫でる) -- エルティ 2012-09-12 (水) 23:06:23
      • むがっ あはは、冗談、冗談だってば、むぐっ 
        子供、子供のやることだから大目に見てください!(両手で顔面を押さえつけられながらも楽しそうに笑う さきほど垣間見せた寂しげな面持ちは既に消えている)
        あったかいな・・・それになんだか懐かしいよ (七歳からアルバートは母の温もりを失ってしまった こうしてエルティに身を寄せているのは、そうした愛情の埋め合わせを探しているのかもしれない)
        (暫くそうして言葉を交わしていたが、やがて声がなくなり、代わりに静かな寝息が立ち始めた)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 23:19:02
      • 子供ってもう…18歳はしっかりとした大人ですよーまったく(暫くの間撫でていると…静かな寝息が聞こえてきて)
        …体は大人でも頭の中はまだまだ子供なのかしらね…(そのまま優しく、母親が昔自分にしてくれたように、撫で続ける)
        (しっかり熟睡しているのをみれば…起こさないようにそっと太ももの代わりに枕を…ベッドから毛布と布団をもってきて、アルバートにかける)
        …それじゃ…おやすみなさいね…良い夢を(そう言葉を残すと、音をたてないように部屋からでていくのであった) -- エルティ 2012-09-12 (水) 23:34:15
  • (コンコンコン、コンコンコンと2回に分けて家の戸を叩く)……アル、いるかー?(どうにも不安げな声が聞こえる)
    (アルバートが戸を開けようとしても、外から抑えているのか引いているのか簡単には開かないだろう) -- レニ 2012-09-11 (火) 21:04:36
    • ・・・・レニ?(あまり楽しくない夢からノックの音で引き上げられた 玄関から聞えてくる声の主の名を呼んで、ソファからのっそりと体を起こした)
      生きてるよ 今行く (鏡の前を通って、一応人前に出せる顔であることをチェックする そのまま玄関へと歩いて、鍵を開け、内開きのドアに手をかけた)
      ・・・?(ところがドアは開かない 外側から押さえつけられているようだ) レニ?(押す やはり、開かない) レェーニィー(呆れたように名前を呼んでもう一度 開かない)
      オーケィ… (鼻から息を抜いて、ドアノブをゆっくり握ると、フッ飛ばさない程度に力を込めてドアを開きに掛かる)
      -- アルバート 2012-09-11 (火) 21:26:20
      • (そうしてアルバートが力を入れれば、ドアの向こうのレニも心を決めたのか「ふっ」とドアに掛かる力が消えた。開いた扉の向こうには、いつもと違う格好の少女がいて)
        …………よ、よう。(着慣れない服が恥ずかしいのか、どうにも居心地が悪そうに、瞳を逸らして) -- レニ 2012-09-11 (火) 21:33:18
      • おおっと!(ドアに掛かる力が急に消えて、危うくつんのめりかける 単純なひっかけにまんまと嵌った事に呆れながら、恨み言の一つでも言ってやろうと顔を上げた)
        (思考が止まった)
        ・・・・・・やあ(驚いた顔を隠せないまま、レニを頭の先からつま先まで見下ろす)
        ワオ (半開きになった口から、純粋な感嘆が出る)
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 21:45:00
      • (全身を見られれば、俯き加減を更に強くして。頬の赤みも少しだけ深くなったように見て取れる。その間、口を噤んで一言も発さず)
        (その音を聞いて、ようやく少し顔を上げる。不安げなような、期待するような、凡そ今まで見せたことのない表情を浮かべ)
        ………ど、どう、かな。…全部、自分で選んだんだけど、さ。(僅かに上ずった声でそれだけ告げると、もう一度僅かに目を逸らす) -- レニ 2012-09-11 (火) 21:53:07
      • あ、ああ(上ずった声 結構長い間、呆けた様に見つめていたことに気付いた はにかむ様な笑みが浮かぶ)
        とても似合ってる 自分で選んだって本当?すごいな なんていうかマジで、最高
        (黒のタンクトップとジーンズだけの自分を見ろよ、というように両手を広げて苦笑した)
        俺も見習わなきゃ
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 22:07:29
      • (重大な判決を待つ被告人のような心持ちでいたが、思わぬ高評価に笑顔が咲く。顔を上げて)
        ま、マジでっ!?(目を細め、にへ、と崩れた笑顔に変わる)………よ、よかった……(喜びと安堵をたっぷりと混ぜ合わせたような、そんな表情で)
        これで似合わねーって言われたらどうしようかって、行き道ずーっと帰りたかったしな…(緊張が徐々に解れたのか、いつもの笑顔にゆっくりと戻っていく)
        んー?アルはそれでも似合ってるし―(何かを続けようとして、言い淀み)…っつーか、寝起きだろー?あたし、これ準備すんのに軽く1時間以上かかってるかんな!(けらけらと笑って) -- レニ 2012-09-11 (火) 22:24:19
      • そういうナイーブなキャラだったっけ?(口を開けばいつものレニで、ひょっとして別人ではないか、という馬鹿な疑問を抱いていた自分を笑う)
        一時間!?ハンパないね ていうか、こないだ言ってたのってこういう事だったんだな
        本当にイメチェンするなんて思ってなかったよ でも本当似合ってるよな・・・(レニの顔にうっすらと地肌より色付いたものが見えて、顔を寄せて覗き込む)
        あれ?化粧した?
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 22:34:12
      • いや、なんかこういうのってめっちゃ緊張するだろ!?あたしだってさー、繊細なトコはあるんだぜ?(悪戯な笑顔を浮かべる。実際、今日は朝からここに来るまで緊張のしっぱなしで)
        (ふふん、と笑い)あたしだってやる時はやる、って事だなー(とドヤ顔。その何倍もの時間を練習と洗顔に費やした事は当然秘密である)
        ちょっとスースーして落ち着かないけど、こういう……のも…(話す最中に顔が近付き、言葉を失う。何故だか、この蒼い瞳が近付くと調子を失ってしまうのだ)
        (口パクに伴って、グッとボリュームを下げた音で)……ちょっと塗ったり… あ、後、睫毛とか…… -- レニ 2012-09-11 (火) 22:51:59
      • やっぱり、すごく自然だからちょっと気付かなかったよ やっぱそういう化粧とかも自分で?だよな
        (感心しきった様子で、すっかりイメージが変わった幼馴染を眺めていたが、ふと、疑問がわきあがってきた)
        聞いていい?どうして急に女の子らしくするようになったんだい
        どういう心境の変化がレニのハートに起こったのか、長い付き合いの俺としては凄く気になるんだけどさ
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 23:09:15
      • (必ず来るだろうと思っていた問いも、自分自身が明確な答えを持っていないのであれば答えに窮するもので)
        あー…………。えっと、それはー……(頬を掻いてみたり、視線を宙に泳がせてみたり、うー、と尺を稼いでみたり……したが、やはり答えは出てこなかった。)
        (「このままではいけない」「少しは女らしくしなければ」という考えは浮かぶのだが、その理由は濃い靄に包まれていて全貌を知る事は出来ない。)
        (だけれど、わからない、知らないばかりでは流石に拙いと思ったのだろう)……えと、さ。皆が丸くなった丸くなった、って言うから、ちょっとやってみようかなー……みたいな?
        (これも理由としては自分自身納得がいく。けれど、辿り着けない本当の理由からはとても遠いような、そんな気がした。) -- レニ 2012-09-11 (火) 23:24:50
      • そっか (長い時間をかけて理由を見つけ出した、そんな様子のレニに、笑顔のままで頷いた)
        (寂しく思った気持ちもある 変わらないと思っていた幼馴染がしっかり成長しているということ)
        (その反面、とても嬉しく思ったこともある 服を着替えて、化粧までして、それをわざわざ自分の所まで店に来てくれた事だ)
        凄く似合ってるよ 綺麗だ(今日何度目かのセリフを言った 何度言ってもいいと思った)
        この後時間ある?一緒に街にでも行かないか 皆に見せびらかしてやろうぜ、レニをさ
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 23:37:04
      • (何度言われても、その言葉は心のまだ未熟な部分をくすぐるような、そんな奇妙な感覚を残して染み込んでいく。決して嫌な気はしないが、どこか落ち着かないようなそんな気分で)
        (この気分のために「変わろうと思った」という事にしてもいいんじゃないか、という思考を心の片隅に、今はしまっておいた)
        えっ…えーー………と、どうだった、かな……(そう言って、少し考える素振りを見せた。これは世間一般で言うデートというものでは無いか?という考えが過る)
        (過ぎったが、それ以上の思考に発展する事は無かった。今は一先ず、この感情を「嬉しい」の箱に入れて。大きく頷いた)
        …おう、行こうぜ! ほォら、そうと決まったら着替えてくる!流石にソレで一緒に歩くのは恥ずいぞー?(いつもの悪戯な笑顔を浮かべて、僅かに頬を染めた) -- レニ 2012-09-11 (火) 23:51:17
      • 行こうよ、いいだろ?(待て、をされてる犬のような、きらきらと輝いた瞳で、頭半分ほど上から、レニにきらきらした視線を降らしている)
        よォし、じゃあ着替えてくるから待ってて レニのに見合うような奴あるかな (引っ込んで身だしなみを整えると、いつもの服より高めの上下を着こんで現れた)
        おまたせ (自然と隣に並びながら歩き出す)そういえばさ、服、自分で選んだっていったよね
        じゃああのビキニもレニが選んだって事? ああいうのが趣味なんだ、なるほどォ(悪戯っぽい笑顔がそこにあった)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 00:06:12
      • (どこか上機嫌な様子で歩を進める。こうやって話しながら歩くなんて特別不思議な事でもないのに、何故だかそれだけの事が楽しかった)
        んー?うん、アニスにファッション誌見ろーって言われてさ、それ見て結構勉強したけどな! ……び、ビキニはー……(うー、と露骨に羞恥の表情を浮かべ)
        あれは、ホラ…… 皆、可愛いからさ。あたしも負けたくないなー、って思って……  さ、流石にちょっとやり過ぎたかな、って感じだけどな!(そう言って、照れ笑いで誤魔化そうとする) -- レニ 2012-09-12 (水) 00:19:39
      • 見てみたかったなぁそういうレニ (ファッション誌とにらめっこしている絵が想像できて、思わず笑いが零れる)
        (ビキニの件でからかっても、怒り出すわけでもなく、赤面して言いよどむ姿にまた驚いた)
        (これじゃガキなのは自分の方じゃないか、と劣等感と羞恥を覚えて)
        じゃあ狙い通りだな 全然負けてなかった それとやりすぎとかそういうことは全く無いから安心するように
        今さ、映画何やってるっけ 見たい奴とかある?
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 00:39:20
      • (ふふん、と何故だか得意げに笑って)そういうさ、努力してる所は見せないもんなんだぜー?(と、一端の女子気取りである。聞かれて素直に言ってしまっては意味が無い事には気付かない)
        (「負けてなかった」を「可愛いかった」に勝手に置き換えようとする脳を何とか留めて)じ、じゃあ……来年も夏、頑張ってみよう……かな?
        (それでもやっぱり嬉しいものは嬉しかった。褒めて欲しい人に素直に褒められるというのは、ここまで気分のいい事なんだと、改めて知った)
        映画、映画か〜!(女性誌の内容を思い出すが、特集を組んでいたのは殆どが恋愛モノだった。……それは、なんだか違う気がしてしまって、リストから掻き消す)
        (へへへ、と気を取り直すように笑顔を浮かべて)向こう付いてからさ、決めようぜ!あーだこーだって悩むのも楽しいじゃん?(あ、でもホラーだけは絶対嫌!と付け足して)}; -- レニ 2012-09-12 (水) 00:50:34
      • おいおい今そんな事言われたら夏が待ち遠しくなるだろ これから冬を過ごさなきゃいけないってのにさ!
        (純粋に男として気合の入った水着を見ることが出来るのは嬉しかったが、あのビキニよりも頑張り度が向上した水着のレニが、衆目に晒されることに、僅かな抵抗も感じていた)
        (その気持ちに名をつけることはまだできずに)
        そうだね、面白そうなのやっていればいいけどな 俺、映画って最近見てないや
        え?ホラー嫌い?あっヤバい、無性にホラー映画が見たくなってきた、どうしよう 飛び切りヤバいやつ上映してないかなっ
        (笑いあい、からかい合いながら共に歩いていく この日は2人にとって、とても楽しい一日になるだろう)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 01:12:24
  • やぁアル、相変わらず元気そうだね。久しぶり。そっちは冒険順調らしいね、羨ましいなぁ…やっぱり僕も少しは体鍛えておくべきだったかかな(前よりもやや線が細くなったように見える幼馴染がしばらくぶりに顔を見せた) -- ヴァント 2012-09-10 (月) 23:00:18
    • ヴァント?帰ってきたのか!(手を広げてハグを交わす アルバートは前よりも身長がのび、体もそれに伴って大きくなっている)
      ちょっと痩せたな 大学はどうだった?
      -- アルバート 2012-09-10 (月) 23:18:45
      • わっと…!はは、全く大げさだなぁアルは。ほんの数カ月留守にしただけだよ?(タップアウトするように抱きついてきたアルの肩をとんとんと叩いて)
        そういうそっちは増々大きくなったみたいだね…ちょっとその成長の良さ分けて欲しいくらいだよ。僕はどうも、これで打ち止めみたいだし
        身長が打ち止めになった分…こっちの方は成長してきたと思うけどね(こめかみをこつこつと指で叩き)得るものは多かった、かな -- ヴァント 2012-09-11 (火) 00:48:11
      • 成長期なのさ(ひょいと肩を竦めて笑う) どうやら収穫はあったみたいだな さすが転んでも只じゃおきないヴァントだ
        そういえば、目のほうはどうだったんだ?少しはよくなった?(髪で隠された片目を、ちらりと一瞥して)
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 01:01:31
      • 【ぶんとぅーおねがいしまーす】 -- 2012-09-11 (火) 01:02:01
      • そんな異名初めて聞いたからね、変な異名付けないように。ただでさえ冒険者は変な異名付きやすいんだから
        やっぱり、環境が変われば視野も広がるね。今までは考えた事が無かったような考え方も教わってきたし、成果を出せるように頑張るよ(幾らかの自信を覗かせる笑みを浮かべ)
        あぁ…右目はもう、殆ど見えてない。失明しなかっただけ良かったってところ。(一瞬、髪をかきあげて大きな傷の入った半顔を見せる)
        //あいー、遅くにすみませんでしたーおやすみなさーい -- ヴァント 2012-09-11 (火) 01:15:29
      • そうか・・・(髪に隠されていた大きな傷跡に、瞳が申し訳なさそうに曇った)
        (冒険者・・・危険と共にある職業において、そういった傷は珍しくも無いが・・・)
        命があっただけ、よかったって思わなきゃいけないな けどヴァント、どうして冒険者なんかになったんだ?
        俺はともかく、お前はそういうキャラじゃないと思っていたんだけどな
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 20:20:31
      • はは、そんな顔しないでよ。見えなくなった事で見えるようになったものも、ある気がしてるし。これも経験の内。
        留学先にはそれこそ魔術の失敗で腕をまるごと無くしたって人とかもいたし、この位魔術師としては軽い方だよ
        それに、傷の1つ位あった方が少しは男らしいだろうしね(本当に来にしているような様子は無く、むしろ嬉しそうに傷を撫でる)
        ん…最初はほんと、成り行きだよ。殆ど勘違いで冒険者にされちゃったようなもの。今は、ちょっと違うけどね -- ヴァント 2012-09-11 (火) 22:01:23
      • 成り行きぃー?お前そういうときは断れよ!人が良いのにも程があるぜ
        怪我したのに復帰したって事は、ハンパな覚悟じゃないって事はわかる
        どう違ったんだい?留学先で何かあったとか?
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 22:38:42
      • 成り行き半分、好奇心半分ってとこ。この街の子供達なら冒険者に一度は憧れるものだしね、折角だからいいかなっていうのもあったよ
        自分の力で、何処まで行けるか試したい…っていうのが理由の1つ。もっと大きい理由はあるけど、それは、秘密。
        とにかく、このまま終わるのは何か、違うような気がしたんだよ。折角、冒険者になったんだからね -- ヴァント 2012-09-11 (火) 22:58:02
      • 秘密ね・・・いいと思うよ、そういう理由でも十分だ お前がそうと決めたんなら、俺は何も言わないよ
        (ぐっと拳と突き出して、ガシ、ピシ、グッグッ)
        でもな、もう一回死に掛けて、残った片目も無くしちゃうとか、そういうのはナシだぜ?
        俺の家の段差をなくさないといけなくなるからな(ニヤリと笑って、ヴァントの胸を小突いた)
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 23:21:55
      • 好きだねえこれ。(苦笑しながらも友情の証を返して)
        そういうのは流石にちょっと、全盲とか洒落にならないし。命は大事に扱うよ、何処かのお節介だったら同情して泣き出しちゃいそうだし
        (小突かれた胸を擦りアルバートの顔を見て)あぁ、そうだ。今度軽く筋トレの基礎とか教えてくれると助かるよ
        最近の魔法使いは、ある程度身体も動かせないとやってけないらしいからそっちも鍛えようと思って。今日はそれで来たんだった -- ヴァント 2012-09-11 (火) 23:53:53
      • へええ、インテリの口から筋トレなんて言葉が聞けるとは思わなかったよ
        いいよ、もう使わなくなった奴が幾つかあるから、持っていくかい?ちょっと待ってろよ (道具入れを引っ掻き回して、色々と詰まった箱を取り出す)
        まずダンベルだろ 10キロくらいからでいいかな、二つやるよ これはハンドグリップ 握力鍛える奴な
        エキスパンダーもやるよ、胸筋鍛える時使う奴 まだまだあるぞ(ずい、と全部入った箱を差し出して) はいあげる 持てる?
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 00:24:50
      • いやごめん、ちょっと待って。いきなりハードル高いからねそれ、片手10kgって一般的な成人男性からしても結構な荷重だからね?いや、だからそうじゃなくて、基礎、基礎をだね…
        (スイッチ入ったっぽいアルバートの勢いに負ける流され系男子)わぁ、山盛りだぁ。これで今日から僕も立派なボディビルダーを目指せるよ…
        (箱を持ち上げようとする、ギリ持ち上がったけど大分辛い)…ごめん、家まで運ぶの手伝って貰っていいかな… -- ヴァント 2012-09-12 (水) 00:44:47
      • だよな いいよ、家まで持ってくよ (ひょいと肩に担いで)
        わかってるよ、基礎だろ?今度そっちに出向いて色々教えてやるよ 大丈夫筋肉くらいすぐに付いてくさ 
        (ヴァントの家までの間、一方通行気味な筋トレ談義を花を咲かせたという)
        -- アルバート 2012-09-12 (水) 00:55:21
  • アル兄の匂いがする。(きょろきょろ)…はっけん!アル兄ー!ひさしぶりー!!(後ろからルパンダーイブ!のあとに腰にだきついた) -- エーフィ 2012-09-10 (月) 23:11:51
    • ハァン?(腰に抱きついてきた青肌に、一瞬怪訝な声を上げるが、それはすぐに再会の喜びに変わった)
      ヘェーイ!エーフィ!こいつめ、とうとうシスターになれたのか!(情を示すように軽く抱き返すと、全身を見れるようにと体を離す)
      立派になったなあ 大きくなっちゃってさ、見違えたよ
      -- アルバート 2012-09-10 (月) 23:27:00
      • うんっ!見てよこの修道服!どっからどう見ても敬虔なシスターでしょー!(と、自慢げに腰に手を当てて胸を張る)えっへん、エーフィ帰ってきました。
        今は教会で研修期間中なんだー、神父様も一緒に戻ってきたよ。アル兄も元気にやってるー?おばあちゃんは元気ー? -- エーフィ 2012-09-10 (月) 23:41:15
      • ああ、でっかい角も実にシスターらしいね (ジョークを交えながら)
        そうか、あの神父さんと一緒に帰ってきたのか これでまた街いっそうが騒がしくなるな
        お祖母ちゃん?ああ…お祖母ちゃんはね…(ふっと空を見上げて、かすかに哀しみの色を帯びた笑顔をむけた)
        天国で元気にしているよ
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 23:54:49
      • ふふん、デビルホーンはハリケーンミキサー用!なんつってね、まーこれからしばらくは腰を落ち着けるつもりだからよろしくねー。
        えっ(アルバートの祖母が死んだことは知らなかった 目を見開き、とても悲しそうな表情になり)…そっか、亡くなったんだね。…色々、面倒焼かせちゃったから、成長したあたしを見てほしかったんだけどな…
        (そっとバスケットからロザリオを取り出し、手に握って目を閉じ、祈る)…天に召します我らが神よ、おばあちゃんの魂が安らかでありますように(その祈る姿は、素晴らしいほどに敬虔なシスターの姿であった)
        (そっと目を開き)…うん、優しいおばあちゃんだったから、きっと天国で幸せになってるよね!天国から見守っててねおばーちゃーん!!(と、元気よく声を上げ、最後に袖で一筋こぼれた涙をぬぐった) -- エーフィ 2012-09-11 (火) 00:06:28
      • うん、俺にとって最高の家族だったよ…ありがとう (シスターの静かな祈りに礼を述べて、涙を拭ったエーフィの肩に手を置いた)
        もちろんだよ 天国からエーフィのことを見守っているよ え?なに?なんだって?(天からの声に聞きなおすジェスチャー)
        「素晴しいシスターになったね」だってさ おかえりエーフィ
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 00:21:25
      • ふふーん、神様もあたしが素晴らしいシスターであることをわかっちゃったようですね!いやーその通りだわーさすがだわー(どややぁ すぐに元の彼女に戻って)
        うん、ただいま。これからしばらくこの町にいる予定だから、これからもよろしくね、アル兄。楽しく元気にやっていこー!! -- エーフィ 2012-09-11 (火) 00:29:30
      • もちろんさ、こちらこそよろしくエーフィー(ぱちんとハイタッチ)
        ミサに参加するって柄じゃないけど、暇な時は教会に遊びに行くよ シスターぶりを確かめるためにもね
        そのときまで、懺悔するべき話とかも幾つか作っておいたほうがいいかい?なんてね
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 00:48:30
      • ふふふ…いつ来ても神父様にこき使われてるあたしの姿が見られるでしょう。いつでも遊びに来ていいよー暑い日の涼みや寒い日の暖房とかでもいいしね!
        懺悔を聞くのはあたしの仕事じゃないからなくてもOK!もちろん懺悔したけりゃしてもOK!ま、神は常に自らを救うものを救うから…最終的には、自分がどうするかだよ、アル兄。
        ん、じゃあごめんね、まだ配給の途中なの。今日は久しぶりだからいろんなところに配りにいかないと。またね、アル兄!(ばいばーい!と手を振って去って行った) -- エーフィ 2012-09-11 (火) 00:51:27
      • 自らを救うものを救う、か いい言葉だね、メモっておくよ
        他の皆にも挨拶にいくのか?マメだな!あんまり気張りすぎてヘタれるなよ ああ、また!
        -- アルバート 2012-09-11 (火) 20:22:47
  • はあーいおつかれさまー そんなに大変な依頼じゃなくてよかったわね
    そういえばアルは甘いもの平気だったかしら? -- ディーエ 2012-09-09 (日) 23:16:28
    • お疲れ様 俺としてはもう少し手ごたえがあった方がよかったんだけど
      でもまあ、かっこ悪いところは見せないで済んだから、こういうのもいいかもな
      甘いもの?平気だよ っていうより好きな方だと思うな それがどうかした?
      -- アルバート 2012-09-09 (日) 23:24:57
      • ええかっこよかったわよー ノーティなんかはきっと惚れ直してたわね
        ああそれならよかった 栗拾いにいってねー モンブラン作ったから食べるかなと思って(箱を取り出しながら) -- ディーエ 2012-09-09 (日) 23:28:50
      • あんまり惚れ込むなってノーティーに伝えておいてよ (ジョークを交えてハンサムスマイル 取り出された箱を見て)
        モンブラン?え?栗でモンブランって、あのケーキのモンブラン?だよな?マジで!
        中見せて見せて!
        -- アルバート 2012-09-09 (日) 23:36:19
      • それ以外のモンブランは私山の名前しか知らないわ・・・!
        (箱の中には立派なモンブランが!)勿論お茶もいるわよね? -- ディーエ 2012-09-09 (日) 23:45:10
      • 本当だ、マジでモンブランだ
        これディーエが作ったの?ていうか作れたの?すっごいな!さすがメイド… (裏表の無い 純粋な驚きと賞賛)
        ありがとう、すっごい嬉しいよ (満面の笑顔)ケーキにはお茶だろ、断る奴なんて居ないよ
        -- アルバート 2012-09-09 (日) 23:52:04
      • メイド百般は伊達じゃないわ・・・!料理はシェフの仕事じゃないのってつっこみは無しね!
        そういえば私が街を出るあたりはアルも色々大変だったわね(お茶を淹れながら) -- ディーエ 2012-09-09 (日) 23:58:09
      • いただきます(モンブランにフォークを入れて、口に運ぶ 栗の甘みがいっぱいに広がって、そこに紅茶を合わせて飲み込む)
        今まで食べたモンブランの中で一番美味しい (次のフォークを口に運びながら)
        ん、まあね でもこの通り、ちゃんとしっかりしてるよ みんなのおかげかな
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 00:10:00
      • あらやだ上手いんだから 褒めたってお菓子くらいしか出ないわよ(出てくるクッキー)
        そっか それならよかった この街を離れる時になんだかすごく気になってたのをこないだ思い出したのよね
        それにしても意外と皆変わってるわよねー 中々思い出せないことかもいたわ -- ディーエ 2012-09-10 (月) 00:23:40
      • すごいねそれ どこから出してるの?(お菓子をポイポイ取り出すディーエに感心したように)
        10年も街を離れてたなら当然だよ、顔かたちが変わっちゃって、別人のようになった奴だっているんじゃない?
        俺はどう?ディーエの記憶と照らし合わせてさ、10年前と比べてどう変わった? (悪戯っぽい笑みと共に、蒼い視線を向ける)
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 00:31:54
      • 極まったメイドはメイド空間に色々収納できるものよ・・・
        そうねぇ 全然変わってなくて一発で分かった子とかもいるわ(お茶のおかわり淹れる)
        んー・・・ハンサムになったわね 昔はもっと可愛かった記憶があるけれど(笑いながら) -- ディーエ 2012-09-10 (月) 00:37:02
      • ディーエにそういってもらうと嬉しいね (愛嬌のある笑顔を見せて)
        でも変わったのは面だけじゃないぜ?(思わせぶりにそういうと、胸を拳で叩く) ここもさ、すっかり変わってしまったよ
        ディーエは綺麗になったな 昔の顔はあんまり覚えてないけどさ
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 00:45:34
      • ああ笑顔は昔の面影があるわねぇ・・・
        どういうふうに変わったのかはこれから一緒に冒険したりしていくうちに分かっていくかしらね
        そりゃー勿論お化粧覚えたからよ すっぴんはパッとしないわよー -- ディーエ 2012-09-10 (月) 00:55:23
      • 見せられるかなあ (ケーキを食べ終わり、注ぎなおしてもらったお茶で口を流す)
        美味しかった ご馳走様 お化粧か…マジで大人になっちゃったんだな でもすっぴんでも十分綺麗だと思うけどな、ディーエはさ
        今度寝起きに突撃して、素顔を拝見しちゃうって言うのもアリかな(悪戯小僧の顔で、クククと笑う)
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 01:03:38
      • メイドの朝は早いから生半可なことじゃ寝起きは見れないわよー なんてね
        それじゃあ今度同行することがあったらまたよろしくね まったねー -- ディーエ 2012-09-10 (月) 01:15:08
      • ふっふっふ、男子の行動力を舐めるなよ!戸締りには気をつけるように!なんちゃって
        うん、また同行したら、その時は挨拶に行くよ それじゃあ元気で
        -- アルバート 2012-09-10 (月) 01:18:23
  • 今月はお疲れさま。力を貸してくれるって言ってたけど、こんなに早く機会が来るとは思ってなかったわ -- エルト 2012-09-07 (金) 21:38:20
    • 言ったね 言ったけど、こういうのはちょっと予想と違ってたな
      一体どんなトレーニングしたらあんな力が出せるんだい?驚いたよ 俺の出る幕が無いくらいだ
      -- アルバート 2012-09-07 (金) 21:50:52
      • 私もこういう事じゃないんだろうなとは思ってたけど…
        ちょっと待って!そんなに?私そんなにパワー系!?
        アルバートに比べたら非力だと思うんだけど、女子だし…!鍛えてないし…! -- エルト 2012-09-07 (金) 21:55:46
      • 少なくとも非力な乙女のパワーじゃなかったよ
        鍛えてないなら素でアレって事?ますますヤバいな 腕見せて (エルトの二の腕をぷにぷにしながら)
        ふーん、ほんとに鍛えてないみたいだな むしろ、ちょっと肉が余ってるような気がするんだけど (ぷにぷに)
        -- アルバート 2012-09-07 (金) 22:04:27
      • そりゃ多少力持ちかもしれないけどってヤバ…ヤバい!?
        あっ、ちょっ、なっ…あんた、それはセクハラでしょッ!!(右を振りかぶってテンプルに一発)
        お前ーッ!人間がなーッ!女子の腕をなーッ!許さん…!!(左を振り払って顎に一発)
        もー!私帰る!あり得ぬだろフツー!(羞恥やら怒りやらで顔を真っ赤にして帰った) -- エルト 2012-09-07 (金) 22:12:16
      • セクハラ?待てよ俺は別にそういうつもりじゃ がっ!(こめかみを貫いた衝撃に膝が崩れ、床に膝頭が付く前に顎に左が突き刺さった)
        おふっ!(ぐるんと反転して、盛大に床に転がった 手を伸ばそうとして、力なく落ちる)
        ほ、ほらぁやっぱり… 凄いパワー… じゃん
        -- アルバート 2012-09-07 (金) 22:16:54
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp022470.jpg -- 2012-09-07 (金) 21:12:01
    • だってよ・・・アーサーなんだぜ・・・? -- アルバート 2012-09-07 (金) 21:27:05
      • (キジおとこに瞬殺されるアーサー) -- 2012-09-07 (金) 21:29:27
  • アル、今日は海水浴があるらしいけど行く? 俺はあんまり気乗りしないけど…… -- オリアス 2012-09-07 (金) 21:04:14
    • そんなの決まってるじゃないかオリアス 可愛い女の子が行くなら行く そうでないなら行かない だろ? -- アルバート 2012-09-07 (金) 21:09:52
      • (目から鱗がポロリと落ちる)そうだ……俺は大事なことを忘れていた…!
        水着女子! なんと聞こえのいい言葉か―――――それも今日を逃したら見れないじゃないか! かーっ! -- オリアス 2012-09-07 (金) 21:12:15
      • ホント、全面的に同意するよ なんか女子組で水着買いに行ったりしたらしいし
        でもオリアスさ、キャラ変わった?(珍しそうな顔 どこか半笑いを浮かべて)
        -- アルバート 2012-09-07 (金) 21:31:16
      • マジで 期待できるな。行こうぜ海! 今行こうすぐ行こうさぁ行こう。
        ハハハ。(口元を歪めて笑って)眠れない日々が続くもんでな……ハイになったり、あるいは落ち込んだり。そんなことの繰り返しさ。
        さ、そんなことより海に行こうぜー! 俺、マッハで海パン買って来る! アルも遅れるなよ! -- オリアス 2012-09-07 (金) 21:34:41
      • 繰り返し?(オリアスの言葉に語尾が曇る そういう症状を鬱と言うのではなかったか)
        なあオリアス、大丈夫か?(既にオリアスは駆け出していて、不安をため息に乗せて吐き出した)
        -- アルバート 2012-09-07 (金) 21:46:10
  • ほら、遠慮スンナよ、来月の仕事まで大変なんだろ?
    (しいたけ、しめじ、をはじめとしたキノコ類から一番安い鶏肉にしらたき、とかご一杯に持ってきて)
    明日から食っとけよ、んじゃな、今日はありがとうなー…久しぶりにいいもの食べて、ゆっくり寝れそうだぜー -- グリクス 2012-09-06 (木) 00:29:51
    • 持つべきはアフターケアを忘れない友達だね サンキュー、これで飢えなくてすむよ(差し出されたものを抱えながら)
      俺こそ楽しかったよ 皆で集まって何かを食べるなんて、久しぶりだったからな
      また機会があったらやろうよ ただしその時は、俺は食う側に回るけどね(瞳を細めて、屈託無く笑った)
      -- アルバート 2012-09-06 (木) 00:47:53
      • まぁ、大部分俺らのせいだからな・・・いろいろと悪かったよ、ごちそうさま
        (最後の挨拶の部分だけ全力前回で笑顔になりながら)
        ふっふっふ、俺も食う側に回るから、次は誰をイケニエにするかだな、楽しみに次を探そうぜ
        (にやーっと意地悪く笑いながら、目的のモノを渡せた満足感に悦りながら返った) -- グリクス 2012-09-06 (木) 00:54:41
      • おいおい、言いだしっぺは俺だぞ?悪くなんて思うなよ (あくどく笑うグリクスにつられるように笑って)
        まったくワルだねお前も でも乗った!なるべく危機感の無さそーな奴をやり玉に挙げて楽しんでやるぞ またな
        -- アルバート 2012-09-06 (木) 01:00:22
  • …アル!さっきはサンキューな。皆喜んでた。財布、返しとくぞ(ほい、と財布を投げ渡す。中身は大して減っていないようだ) -- フォルト 2012-09-05 (水) 23:49:33
    • ああ、みんなで楽しめたからよかったよ たまにはああやって騒ぐのがいい(裏の無い笑顔で財布をキャッチ)
      へえ、すっからかんになったかと思ったけどな 別に遠慮しなくてもよかったんだぜ?
      -- アルバート 2012-09-06 (木) 00:05:37
      • 公園であそこまで騒ぐの、久々だったな。やっぱデカくなってもあーいう騒ぎは楽しいもんだな(に、と笑顔を返し)
        ヘッ、お前一人暮らしだろ?すっからかんにして明日からどうやって生きてくつもりだよ。半分は俺が出しといた。これ、貸しでいいよな? -- フォルト 2012-09-06 (木) 00:07:58
      • なぁんだフォルト、お前そういう気遣いも出来るようになってたんだな
        (父が残してくれた財産のおかげで、不自由の無い生活は送れていたものの、心配りには純粋に嬉しく思った)
        わかった、貸されておくよ いずれ返させて貰うからな?
        -- アルバート 2012-09-06 (木) 00:16:32
      • 俺だって一応成長はしてんだよ。ただ馬鹿やってるだけじゃ、お前に置いてかれちまうしな
        っしゃ!そんじゃそのうち店にも顔出して貰うかんな。お前最近全然金落としてくれねーし? -- フォルト 2012-09-06 (木) 00:27:22
      • まったく、たいした商売人だよ(苦笑しながら金髪を撫で付けて)
         ああ、そのうち飲みに行くさ リリーによろしくな
        -- アルバート 2012-09-06 (木) 00:41:47
      • おう、そんじゃまたな!今度は柔術のレッスンでもつけてもらいたいね(ひらひらと手を振りながら去っていった) -- フォルト 2012-09-06 (木) 00:46:36
  • ……アルさ、何か良く分かんない格闘術使うじゃん。あれって何なわけ?
    (ふと、ジムでトレーニング中のアルバートを見ながら思ったことを聞いてみる) -- フォルト 2012-09-04 (火) 22:39:55
    • ああ、柔術の事か?(ドシン!とフックを叩き込んだサンドバックから拳を離して振り返った)
      古流柔術っていうんだ 東の大陸に伝わるオールドマーシャルアーツだよ 興味ある?
      (肩から下がったタオルで顔を拭きつつ、白い歯を零して笑った)
      -- アルバート 2012-09-04 (火) 23:03:45
      • ジュージュツ…興味ある、っつーかなんつーかさ。俺、それ習ったら強くなれると思うか?
        アルと同じぐらいじゃなくて、アルよりも強くさ(と、珍しく歳相応な笑みを浮かべて。ちなみにアルバートには何度喧嘩しても勝てていない。フォルトはその理由を彼の格闘術にあると思っているようで) -- フォルト 2012-09-04 (火) 23:12:22
      • 「柔よく剛を制す」って言葉が柔術にはある 要するに小さい奴がデカい奴を投げ飛ばせるようになる技術って事さ
        俺より強くなれるかどうかは、フォルト次第だけどな 言うよりやってみるほうが早いか お前、利き腕はどっちだっけ?(タオルを投げてひっかけ、一歩間合いを離す)
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 23:21:14
      • へーぇ、なかなか夢のある言葉じゃん。マジでそうなるならやってみる価値はありそうだね
        言ったな?…へへ、だったらぜってーアルより強くなってやるよ。んで、今度こそリベンジだ…ん、右だけど? -- フォルト 2012-09-04 (火) 23:25:44
      • 右ね (その顔には、いつもの愛嬌のある笑顔が浮かんでいる) じゃあ右手で、俺の顔を思いっきり殴ってこいよ 遠慮は要らないぞ
        (構えと呼ぶようなものは取っていない 脚は肩幅より広いか広くないか 両腕はやわらかく下がっている)
        今から殴るとか、そういうことも知らせなくていいからな
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 23:29:59
      • …あのな、言っとくけど俺だって毎日訓練してんだ。前と同じだと思ってると…後悔すんぞッ!!
        (言うが早いか、豪快な踏み込みと共に左掌を突き出し、それを後方へと引く力を利用して右拳をアルの顔面目掛けて振りぬく)
        (正式な格闘技経験などない少年の、我流の拳。毎日の鍛錬で鍛えられた結果、速度が上がったとはいえ、その軌道はアルにとっては予測しやすいものだろう) -- フォルト 2012-09-04 (火) 23:35:25
      • (笑顔を浮かべている顔に向かって、拳が走っていく それがぶつかるかぶつからないかというところで、天地がひっくりかえった)
        と、まあこんな感じかな (右腕を掴みながら、仰向けにひっくり返ったフォルトを見下ろす笑顔)
        何されたかわかるかい?
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 23:50:13
      • ………は?(自分が今仰向けに倒れているということを認識して、素っ頓狂な声を出した)
        …おかしいだろ。何、って…絶対魔法かなんかだろこれ。だって今の、俺の拳当たってなかったか…?
        (何をされたかさっぱり理解出来ない。自分の拳がアルの頬にジャストミートする直前までは確かに覚えているのだが―) -- フォルト 2012-09-04 (火) 23:55:40
      • わからないだろ!おれも最初はそうだったよ (呆然としてるフォルトに嬉しそうに)
        今俺は二つのことをお前に仕掛けた (握った手を引いて、フォルトを助け起こした) それが柔術だ
        自分が何されたかをわかるようになれば、柔術が身に付いたと思えばいい どうだ、面白いだろ
        -- アルバート 2012-09-05 (水) 00:00:44
      • ぐ、ぬぬぬ……くっそ、何かめっちゃ悔しいなこれ。何も分かんねぇのも悔しいし、アルがめっちゃ嬉しそうなのも悔しい…!
        …よし、だったらそのジュージュツとやら、覚えてやろうじゃん。んで、今度はさっきされたことをアルにやり返してやるかんな!
        (がー!と喚き立てるも、冷静に考えてちょっとやそっとで柔術の先輩たるアルバートをどうこう出来る筈も無いのだがそれには気づかない様子)
        ん、ってかさ。もし柔術習うとしたらー…やっぱアルから教わるわけ? -- フォルト 2012-09-05 (水) 00:08:56
      • いいぞいいぞ、やり返してみてくれよ 楽しみにしてるから (本当に楽しみならしく、裏表の無い言葉だった)
        俺に柔術を教えてくれた人は旅の人でさ、もうこの街にはいないんだ 女の子みたいに小さな爺さんだったけど、結局一度も勝てなかったよ
        そんなわけで、習いたいなら俺が教えてやるよ 入門のお願いをどうぞフォルト君(にこり)
        -- アルバート 2012-09-05 (水) 00:16:59
      • 〜〜〜〜っっ……!!!ぐ、ぬ……く、このヤロ…!!
        (アルバートには勝ちたい。そのためには柔術が必要。でもそのためにはアルバートに頭を下げなければならない)
        (負けず嫌いなフォルトにとってかなりのジレンマ。たっぷり10分近く唸ってから、ようやく決心して顔を上げる)
        ……よ、よろしく、お願いします…アルバート、せん、せい……!(ギリギリと食いしばった歯が割れてしまわんばかりに悔しそうな顔) -- フォルト 2012-09-05 (水) 00:23:05
      • うん、いいよ(爽やかな笑顔で頷くと、ポンと肩を叩いた)
        ほんというとさ、俺も人に教えられるような腕じゃないんだ まだまだひよっこさ だから俺たちで研鑽しあって、強くなっていこう
        競走だ 負けないぜ
        -- アルバート 2012-09-05 (水) 00:31:09
      • ……へっ、俺だって頭下げた以上は絶対モノにしてやるよ。絶対だ!
        そんで…そのときはもっかいアルと喧嘩して。今度こそ、勝つ!…これも絶対だ
        (ぐ、と握った拳を突き出し、アルの胸を軽く叩いた。何だかんだでこうして目標になる人物が居てくれるのは彼にとって有難かった。本人は意地でも認めようとはしないが) -- フォルト 2012-09-05 (水) 00:50:00
      • ああ!(お互いのハートに誓うように、拳を胸に突きたてる 未熟だが、純粋で、きらびやかなものがそこにはあった そんな少年達の青春の一幕であった) -- アルバート 2012-09-05 (水) 01:00:13
  • (エルティがアルバートの部屋を訪ねてきたのが数分前の事、ドアをノックして。返事を待つ、そんなありふれた来訪で)
    …あら?アルバート…貴方…犬か…狼でも飼ってるのかしら?(ドアが開いて、エルティの第一声がそれである) -- エルティ 2012-09-04 (火) 19:25:19
    • (ドアを開け、エルティを出迎えた笑顔が、確かに一瞬厳しく凍りついた)
      そう、男はみんな狼だぜ 気をつけなくちゃね(冗談を言いながら笑顔に戻り、エルティを迎え入れた)
      飼えたらいいんだけどさ 留守にする事が多いから、なかなかね でもどうして、いきなりそんな事言うんだい?
      -- アルバート 2012-09-04 (火) 20:08:42
      • あらあら?アルバートも狼になっちゃったのかしらね?もう17歳…あと1年もすれば結婚だってできる立派な大人の殿方ですものね(クスクスと笑いながら)
        えぇ、なんだか家の周りからこの玄関のあたりまで…同族の香りがしたから…冒険で狼男とでも戦ったのかしらね?貴方からもするわ(クンっと少し鼻を動かすが)
        …私も最近は冒険で…私がこんな姿だからかしら?狼やコボルト相手ばかりよく回されちゃってね、意地悪な話しよね?冒険者という仕事柄…街近くにいる彼らの退治依頼が回ってくるのはしかたないとはいえね… -- エルティ 2012-09-04 (火) 20:23:00
      • そんなに臭う?まいったな 今度消臭剤買ってこなきゃ 何か飲む?(キッチンへ立ちながら)
        あいつらとエルティは同じなんかじゃないよ (言葉は少なかったが、誠意が篭った響きだった コーヒーを入れてエルティに手渡し、ソファに腰を下ろす)
        エルティはさ (マグカップを両手で包みながら、自問するように、ぽつり) 自分が何者かわからなくなるときって、ある?
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 20:40:19
      • 人間ならわからないくらいじゃないかしらね…?数日もしたら消えるわよ(それじゃコーヒーを頼むわ。砂糖とミルクはいれてね?っと笑い)
        (同じようにソファーに座ってコーヒーを一口飲みつつ、アルバートの言葉に少しだけ嬉しそうに微笑みを見せる)そうかしら?ありがとうね…でも…人と暮らしてはいても時々はあるわよ…こう…野生が疼く…って言えばいいのかしらね…?
        どうしても…理性が薄くなる時期とかも…そういうときは自分が人なのか狼なのか…よくわからないと思うことは小さい頃はよくあったかしら… -- エルティ 2012-09-04 (火) 20:47:11
      • インテリの口から野生なんて言葉が聞けるとは思わなかった (悪戯ぽく茶化すと、黒い液体を唇に浸す)
        思春期特有の悩みって感じだね でもエルティは間違いなく獣人だし、しっかり自分が出来てるじゃないか もっとさ…
        体も、心も、全部が吹っ飛んで、どこかへ行ってしまいそうな…そんな感じ
        時々そんな気持ちに囚われるんだ これってやっぱり、俺が子供だからかな?(困ったような青い瞳が、エルティを見た)
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 20:58:19
      • ………(暫く考えたように黙りこみ。少し砂糖の少ないそれに口をつけ…気づけば飲み干している)
        (マグカップをテーブルに置いて…指先でメガネを戻しながら…少し困ったように眉をしかめて)
        …えっと…それは…(真剣に悩みを打ち明けるアルバートを気遣うように)
        …そうね…アルバートも若いし…体も心も吹き飛んで、抑えきれず…ということはあるかもしれないわね…本で読んだ事があるわその…
        悪いことじゃないとは思うのよ…それも…その…人間にだって…思春期だと…発情期がきて抑えきれなくなるってこと…あると思うわよ?(ポンっと肩を叩いて…凄く慈悲深い視線) -- エルティ 2012-09-04 (火) 21:15:56
      • ブフッ (口を浸していたマグカップからコーヒーの飛沫が上がった ごほっごほっとむせながら背中を丸める)
        猿か何かをみるような眼を俺に向けないでくれよ!俺が言いたいのはぁ! (がくんと頭を垂れて髪をかきむしった)
        あーインテリの女ってやつは、これだから!自分はわかってるって顔してさ 毎日実験道具と向き合って、彼氏の一つも作れないくせに
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 21:28:59
      • (ちょっとコーヒーの飛沫がかかる)猿を見るだなんてとんでもない…(母親が息子の成長を喜ぶような視線)
        いいのよ…いいのよ…(ぽんぽんぽんっと肩を叩き続けて)えーっと…そういう時は発散すれば落ち着くって聞いたことがあるから我慢しなくていいのよ(ぽんぽん)
        (などと言ってたら)あ、あら!(キョドったような上擦った声で)わ、私だって殿方にいいよ(↑)られること(↓)の一(↑)つや2(↑)つくらい〜(↓)…(明らかに嘘ついてるっぽい挙動不審さ) -- エルティ 2012-09-04 (火) 21:50:23
      • オーケーオーケー そういうことにしてあげるよ(ふふんと余裕の笑みで、やれやれと肩をすくめてみせる)
        でもさエルティ 実験じゃ彼氏は発明できないんだぜ?(タオルを差し出してニヤリ)
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 22:00:08
      • (うぐぐっとタオル受け取りつつごしごし拭いて返す)わ、私の心配はいいのよ…!今は恋人などよりは…やりたい事が他に沢山あるのだから…!
        …そんなアルバートこそどうなのかしら…優男に成長しちゃって…きっと女の子を泣かしたりしてるんでしょ? -- エルティ 2012-09-04 (火) 22:26:41
      • キャリアウーマンぶってると楽しい時期を逃しちゃうぜ 姉さん (クスクスと楽しげな笑いが、白い歯の間から零れている)
        泣かせたりなんかするもんか 遊んでるって思われることが多いけど、しっかり真面目に生きてるんだぜ、こう見えても
        ほらぁ、そういう顔すんなよ エルティは凄い魅力あるんだから、本気出せば男なんてあっという間だよ マジでさ
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 22:39:10
      • 今も十分楽しいから問題ないわ…!私よりも貴方こそ…その若さで冒険者は…楽しい時期逃しちゃわないか心配よ…それはまぁ貴方に限ったことじゃないけど…(皆本当一気に冒険者なったりするんだからと心配そうに)
        …まぁアルバートは昔から真面目だから…さっきのは冗談よ、わかってるわ。少し…口は過ぎるようにはなったと思うけどね?(年上をからかっちゃダメよ?とお口にチャックっと指一本当てる)
        さて…長居しすぎちゃったわねもうこんな時間…そろそろお暇させてもらうわね…あぁでも…まじめに相談したいこととかあったら…
        いつでものるからね…?見当違いの事を言っちゃうこともあるかもしれないけど…少しは役立てるとは思いますからね -- エルティ 2012-09-04 (火) 22:54:17
      • 俺だって楽しんでるさ 友達は沢山いるし、素敵なお姉さんだっている 最高に幸せだよ
        口が過ぎるのは、愛嬌って事で見逃して欲しいな (いつもと変わらない、しかしふと寂しさが過ぎるような、そんな笑顔を見せて)
        頼りにしてるよ もし何か、また色々溜め込んでしまったら、相談に行くよ 出来たら食事も作ってくれたらうれしいな
        -- アルバート 2012-09-04 (火) 23:07:51
  • (ドアをノックし)アルバート、いるか。タオルと指貫グローブを持ってきたよ。
    ついでに積もる話の一つでも片付けようじゃあないか……話しておきたいこともあるしな。 -- オリアス 2012-09-02 (日) 23:31:55
    • やあオリアス わざわざありがとう(クローブとタオルを受け取って、笑顔で出迎える)
      (平屋にはアル以外の人の気配はなく、三年前には居たアルバートの祖母エルザの姿も無かった)
      何かの飲む?
      -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:38:10
      • ……ああ、お祖母さんはどうしたんだアルバート。(手をひらひらと振って)水がいいな。
        戦場じゃ水が飲みたくても飲めない時期が続いてな。こっちは水と女が綺麗で助かるよ。
        (冗談めかしながら笑うも、家の中にあるのは『ひとり』の気配) -- オリアス 2012-09-02 (日) 23:46:18
      • 経験者は語る!って奴だね (グラスに水を注いでオリアスに手渡し、自分はコーラの瓶を抜いて、一口呷った)
        お祖母ちゃんは父さんと母さんに会いに行ったよ 二年前にね 眠りながら逝ったんだ、綺麗な顔だったよ
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:57:21
      • さんきゅー。(水を飲みながら)……そうか。一人暮らしで何かと不便だろうが、困ったら幼馴染を頼ってくれよな。もちろん、俺も。
        ……ふぅ。それとどこから話せばいいもんかな…俺、戦場で人間を辞めてしまったかもしれないって言ったらどうする?
        この、額の紋章に関わることなんだけれども。 -- オリアス 2012-09-03 (月) 00:04:43
      • もう慣れたよ (笑って頷くと、もう一度コーラを呷る)
        は?(唐突に何を言い出すのか、と見開いた瞳にオリアスを映しこむ)
        どういうこと?そりゃあ戦場なんだし、道徳的な意味じゃみんな人間失格ってことかもしれないけど…
        そのタトゥー、向こうで入れてきたんだろ?
        -- アルバート 2012-09-03 (月) 00:10:35
      • 慣れた、か。(どこかその台詞は、オリアスの中に寂しく響いた)
        これはタトゥーじゃない。モンスターと契約した『契約者』の証だ。(水が入ったコップの中身が揺らぐ)
        驚かないでくれよ……(男の影がざわめく。粘性を持ったかと思えば、人の顔や腕となりながらオリアスの背後に現れる)
        これがシェイドだ。(親指を背後の怪物に向けて突き出し)一応、一度でも戦った相手には明かすことにしている。 -- オリアス 2012-09-03 (月) 00:19:09
      • 大丈夫、驚いてないよ(ゴトン、と瓶が床に落ち、ごろごろと転がった)
        いたって冷静 ほんとさ その…シェイドっていうの?それは…病院とかで治るもんじゃないって事はわかるよ
        相棒って感じでもなさそうだね(瓶を拾い上げる)
        -- アルバート 2012-09-03 (月) 00:28:46
      • ……そうか?(はははと苦笑いをして)本来は契約したモンスターは相棒さ。だが俺はこいつに寄生されてる。
        俺の不安と恐怖をエサにこいつは肥え太るのさ……最初に奪われたものは契約の代償としての「睡眠」だった。
        こいつは足を引っ張りもするが、力を与えもする。だからアルと殴りあった時にも少なからずこいつの助力があったってことを伝えておかなきゃと思ってな。
        ……すまなかった、アル。俺は卑怯者かい? -- オリアス 2012-09-03 (月) 00:41:58
      • もう、眠れないって事かい?(契約、代償、寄生…耳慣れない言葉がつぎつぎと飛び出すが、目の前の異形には、納得するだけの威圧があった)
        卑怯だなんて… あんなスパーリングみたいな試合でも、こうして秘密を明かしてくれるんだ
        そういうオリアスが、俺は誇らしいよ(偽りの無い言葉で、真っ直ぐに告げた)
        -- アルバート 2012-09-03 (月) 00:52:19
      • そうだ。もう俺は眠ることができない。(背後のシェイドを消す。見えなくなったが、オリアスの影の中には確実に居続ける)
        ……そうか。(顎を掻いて笑って)ありがとう、アル。またスパーリングに付き合ってくれよな。
        それじゃ俺は今日はこれくらいで帰るよ。(立ち上がり)話、聞いてくれてありがとな。
        誰かに話したくてしょうがなかったんだよな、これ。(また冗談のように言い放ってから家を出る)またな、アル。 -- オリアス 2012-09-03 (月) 01:01:02
      • オリアス───(何か言いかけようと手を伸ばし、それを握りこんだ) ああ、またやろう 今度は負けないぞ
        (秘密、自分も大きな秘密を抱えている いっそ誰かに打ち明けてしまいたいと何度思ったか知れない秘密が)
        (それを、誰かに打ち明ける時が来るのだろうか いつか 自分にも)
        -- アルバート 2012-09-03 (月) 01:06:47
  • とるたかぷれーぜ…、とるたかぷらー・・・、とるたかぷれーぜ! とるた…(忘れないように呟きながら走ってきた)
    ついたみゅ! アルバード、バレンタインのチョコみゅー!
    トルタカプレーゼというみゅ 初めて作ったからこんな味であっているかわからないみゅー…?
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst080977.png 
    (一応各々の好みに合わせたチョコを作ったらしい アルバードにはアーモンドとチョコレートをふんだんに使ったイタリアのケーキ) -- ネィ 2012-09-02 (日) 22:51:42
    • やあネィ、元気そうだな ここに来るまで転ばなかったか?(背丈に合わせるようにしゃがみながら笑顔で迎える)
      チョコだって?ありがとう!トルタカプレーゼ…ネィが作ったのかい?凄いな!(ケーキを掲げて「いただきます」と言うと、ぱくりとかぶりついた)
      ん!美味い!すっごくうまいよ最高だ
      -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:00:18
      • 転んでたら今頃ケーキはひどいことになってたみゅ(綺麗なままだったでしょう?とでもいいたい目)
        (満足気に微笑み)合ってたならよかったみゅ、頑張ったみゅ -- ネィ 2012-09-02 (日) 23:09:24
      • 本当、ありがとうな 嬉しかったよ (妹の頑張りをたたえる兄のような気持ちで感謝を述べた)
        大勢に配るんだろ?無理しないで、気をつけて行くんだぞ
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:23:08
      • みゅ(こくこく) この街の顔見知りには配るみゅ
        だからもう行くみゅー(ぽてぽてと歩いていった) -- ネィ 2012-09-02 (日) 23:31:29
      • 妹って、ああいう感じなのかな・・・(ぴょこぴょこ跳ねるように歩いていくネィを見送りながら) -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:39:06
  • よぉ、こないだはお疲れさん!(はにかみ笑顔で小さな包みを突き出す。中身は店売りの生チョコだ)
    あんましこういうのって慣れてねーけど… まあ、アレだよ。ピザの礼みたいなもんだから。黙ってもらっといてくれよな! -- レニ 2012-09-02 (日) 22:39:06
    • 俺に?何だろう、開けていいかい?(受け取った小さな包みとレニの顔を、碧眼が行ったり来たりさせながら、丁寧に包装を剥がす)
      チョコレート… (無言 驚きを隠さない青い瞳が、チョコレートからレニに向く) レニが?
      -- アルバート 2012-09-02 (日) 22:46:29
      • おう!爆発したりしないから安心しろよな!(良い点数の答案を親に見せる―尤も、彼女にそういう経験は無いが そんな表情でアルバートを眺め)
        (へへへ、と照れ臭そうに笑う。そのまま笑顔を崩さすに)ん。バレンタインチョコってやつだな!……今、絶対「似合わねぇー!」って思ったろ?(笑顔が少し意地悪そうに変わる) -- レニ 2012-09-02 (日) 22:52:05
      • いや、「逆にアリ」って思った (えくぼが浮かぶ愛嬌のある笑顔が、満面に広がった)
        ありがとうレニ 凄く嬉しいよ (生チョコを抓んでパクリ) んまい お店の味がする レニも食べてみろよ
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:05:59
      • ぎ、逆にって……(何か言い返そうとも思ったが、思わずつられて笑顔になってしまう)
        ま、いいや。嬉しいって言われて嫌な気はしないしなー(促されるままに一つをつまんで口へ放り込み) ……お、ホントだ。うまい。
        ……いや、っていうか!店のだから美味くて当然だしな! あたしの手作りだったら多分…… 二人共死んでるぜ(経験が殆ど無い上、レシピを見ない女に菓子など作れる筈もない、無いのだ) -- レニ 2012-09-02 (日) 23:16:54
      • そうか…レニの手作りって可能性もあったんだな…危ないところだった…(確認を怠り一つまみで食べてしまった事を悔やむように眉を寄せた)
        でもチョコって、そんなに凝らなきゃ簡単じゃないか?湯銭で溶かして混ぜて、適当に形作るだけだろ その気になればレニにだってさ
        なあ、来年はさ、手作りしてみたらどう?(顔を寄せて、耳打ちするように)
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:27:34
      • ふぅーーーむ……(顎に手を当てて考えるような仕草をして) それならあたしにも出来―(と言い掛けた所で急に耳打ちされ、ほんのり頬に赤みが差す)
        ……そ、それさぁ。 地っっ味ーに「来年は手作りでくれ」って言ってね?…あ、あたしの勘違いならそれでいい、けどさ…(恥ずかしさからか、どうにも言いづらそうに) -- レニ 2012-09-02 (日) 23:39:23
      • うん (そうだが?とでも言いたげに、あっけらかんと頷いた)
        なんかこうしてチョコレートを貰うとさ、怖いもの見たさっていうか、チャレンジ精神っていうか、湧き上がってきた
        大丈夫!万が一ヤバい仕上がりでも、その時は一緒に死んでやるよ (爽やかに笑うと、俯きがちな顔を覗くように首を傾げた)
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:48:24
      • うっ、く…(彼に他意は一切無いのはわかっている。そういう男と知っている。だが、経験値の少な過ぎる彼女にはそれでも大きな揺さぶりとなるのだ)
        ……ふ、ふふっ、ふふふふふ…!(覗きこんだ表情がいつもの笑顔に変わっていく。羞恥心を塗り潰して、ニィっと笑う。そのまま大きく一歩半離れて、アルバートを指差し)
        ―あぁ、判った!手作りだな!……どうなったってマジに知らねーかんな!覚悟しとけよ!?(言い終わるが早いか、駈け出したその姿はどんどん小さくなっていく)
        (「お前の命はあと一年だ―!」去り行く途中に振り向いてもう一度指差し、そう叫んで) -- レニ 2012-09-02 (日) 23:58:25
      • レニ?(笑い出し、胸のうちを吐き出すようにフルスロットルでしゃべりだした幼馴染に不思議そうに)
        おいレニ───(脱兎の如く目の前から離れていく背中を、ぽかんと見送る 振り向きざまに放った声に思わず吹き出すと)
        お前の命もだぞ!!(大声で叫び返し、手を振った) チョコレートありがとう!!
        -- アルバート 2012-09-03 (月) 00:06:31
  • アルバート、バレンタインのチョコを持って来ました。
    どうぞ食べてくださいね。(ちっちゃな手作りチョコを手渡す ただしトマト入りだったりするので味の保証はない) -- アニス 2012-09-02 (日) 22:01:25
    • ありがとうアニー!ちゃんと味わって食べるよ (ぱくっと一口で放り込むと、とたんに顔をしかめた)
      ずいぶん…挑戦的…かつ画期的な…お味…ですこと…
      -- アルバート 2012-09-02 (日) 22:19:23
      • はい、画期的でしょう! 私の好きなトマト入りですから美味しいですよ!(にこにことした笑顔) -- アニス 2012-09-02 (日) 22:31:26
      • トマト!どぉーりで!青臭いフレーバーが甘いチョコレートとフリンジして…(ごくん、と飲み込んだ 冷や汗がすごい)
        たいへんおいしゅうございました…
        -- アルバート 2012-09-02 (日) 22:39:10
      • よかったです、やっぱりトマトは美味しいですからね それではまたですアルバート。(バイバイと手を振って変える) -- アニス 2012-09-02 (日) 22:55:04
      • バイバーイ(力なく手を振ってどさりと椅子にもたれた) アレは凶器だ… -- アルバート 2012-09-02 (日) 23:07:37
  • 《町の錬金術屋さん・コルテナ再開店です!》
    先代のオーナーであるラビオリ・コルテナの後を継ぎ、息子のイプキスが工房を開きました
    場所は変わらず、公園の前の通り沿い まだまだ父には敵いませんが、皆様のお役に立てるようがんばります
    簡単な傷薬や魔法の薬、中和剤や研磨剤、いろいろ取り揃えておりますので、ぜひいらして下さい
    難しい物や複雑な物に関しては応相談 力の限りご奉仕します
    どうぞご愛顧ください
    ―――イプキス・コルテナ


    (新年の月、手書きのチラシが町中に配られていた 面識がある人なら判る)
    (イプキスって、まだ12歳じゃなかったっけ…?)
    (お店に行くか行かないか、其れはあなた次第…) -- イプキス 2012-09-02 (日) 01:17:23
    • イプキスって、ラビオリのおやじさんの息子?(チラシを手にとって、書かれている文章を目で追いながら)
      たしか、まだ子供だったよな 大丈夫なのか (丁寧にチラシを畳んで歩き出した)
      -- アルバート 2012-09-02 (日) 17:08:43
  • 来月は随分と身内だらけだねえアル(トレーニング中のアルバートに近寄り、その様子を眺めながら声をかける) -- ヴァント 2012-09-01 (土) 22:08:18
    • あのレニと、カノンと、それに…ッ(100キロを越えているバーベルを、胸元に溜めて一気に押し上げた)
      ヴァーニーだろっと!ふう!(ラックにバーベルをかけて、むくりと体を起こした)
      豪華なメンツだな 丁度2on2だ
      -- アルバート 2012-09-01 (土) 22:28:21
      • その言い方だと合コンみたいだねえ…色気も何もあったもんじゃないけどさ。(苦笑しながらスポーツドリンクを投げ渡し)
        僕等きっての肉体派達の中に一人、僕だけちょっと見劣りするけど。皆程体強くないしねえ
        (試しにバーベルに手をかけてみるも、ぴくりとも動かず肩をすくめる) -- ヴァント 2012-09-01 (土) 22:35:53
      • ほんとほんと(あわせて笑うと、キャッチしたドリンクを一飲みして)
        昔はどっちかっていうとヴァントの方が肉体派だったのにな ちゃんと食事してる?(ドン、とわざと強めに背を叩く)
        魔法を勉強してるんだろう?俺達に出来ないことをこなせるんだから、そっちの方が凄いよ
        えーでは、ヴァント学士!魔法実演をお願いします!
        -- アルバート 2012-09-01 (土) 22:41:18
      • かのんもレニも、体つきは女の子っぽくなった…というか、大分セクシーだけどどうもそういう目では見れないよねえ。たまにムラっとはするけど。幼馴染の弊害かなぁ
        だから昔の話はやめてってば(背中叩かれてけほけほと咳払い)食事はちゃんと取ってる、パンばっかりだけど。
        牛乳も一杯飲んだのに背ぇ伸びないしさぁ…(ぶつぶつと愚痴言いながら人差し指立てると、そこに火が灯る)
        まだこんな程度だよ。対して役に立つようなことも出来ないし、いわゆる魔法らしい魔法も使えない、まだまだだよ。 -- ヴァント 2012-09-01 (土) 22:49:17
      • いや、十分凄いよ!(パチパチと、本気の拍手を鳴らす)
        俺も魔法をかじったことがあるけど全然だったよ まだまだってことは、これから先、どんどん伸びていくってことだろ?
        頼りにしてるよ魔法使い (自信を持たせるような力の篭った言葉でいうと、ふいっと視線をそらした)
        なあ、ヴァント
        -- アルバート 2012-09-01 (土) 23:01:38
      • そ、そう…?このくらいで、そんな褒められる事ってないから恥ずかしいな…(ふっ、と息を吹きかけて火を消し)
        魔法は適正が無いとさっぱりだからねえ…というか、アルが魔法まで使えたら立つ瀬がないよ。カッコ良くて、強くて、魔法まで使えたら近寄りがたすぎるって
        (なんだかむず痒いような気持ちで頬を掻く)…ん、どうしたの改まって -- ヴァント 2012-09-01 (土) 23:08:29
      • 女の子なんだ、レニも、カノンも (自分に言い聞かせるように呟いて、ヴァントを真っ直ぐにみた)
        (普通、相手を見るときは、口元や額に視線をそらすものだが、アルバートは真っ直ぐに見た)
        俺達は男なんだよな だったら、守らなきゃさ
        -- アルバート 2012-09-01 (土) 23:16:05
      • っ…(まっすぐな視線を向けられれば、すぐに視線を逸らす。昔はそんな事は無かったが、最近の彼はそういう事が多い)
        …近頃の女の子は下手な男よりずーっと強いけど、ね。(取り繕うように冗談っぽく薄ら笑いを浮かべ)
        わかってるよ、僕だって、男の端くれさ。守ってあげないと、ね。 -- ヴァント 2012-09-01 (土) 23:20:53
      • 約束だぞ (ヴァントの言葉を聞いて爽やかに笑うと、握った拳を突き出した)
        (笑ってはいるが、その瞳には文字通り、なにがあろうとも彼女たちを守るという輝きがあった)
        (それは自分の命ですら投げ出してしまいそうな、そんな輝きだった)
        -- アルバート 2012-09-01 (土) 23:27:00
      • ん、約束。(突き出された拳にガン、と強めに突き合わせる)とは言っても、だよ
        僕が、アルが死んだって二人も喜ばないだろうからね。皆で生きて帰ろう。それも含めて、約束だからね。
        (前髪に隠された瞳で、アルバートの目をちらりと垣間見る。その輝きは自分には眩しすぎて)
        (ただ、何処か危うさも感じられるように思えた)…しかしホント、そういう気恥ずかしい事良く真顔で言えるよね、アルは。僕は無理 -- ヴァント 2012-09-01 (土) 23:39:50
      • そう?俺は別にそういうの気にしないけどな (拳を合わせた後、むしろ珍しい生き物を見るような目つきをヴァントに向けた)
        ていうか、恥ずかしいって言うならさ…
        俺たちがダウンして、レニらに助けてもらっちゃったりするパターンの方が、死にたくなるほど恥ずかしいと、思う・・・(腕を組んで、深刻な顔で唸った)
        -- アルバート 2012-09-01 (土) 23:47:00
      • …それは確かに、僕ならまだしもアルにとっては致命傷だね…(想像する、かのんはともかく、レニには笑い話にされるであろう自体が容易に想像できて、げんなりする)
        …ははは…背中、頼むね…僕もアルの背中は任されるからさ…(肩をぽんと叩いて)
        それじゃ、トレーニングの邪魔して悪かったね、僕もそろそろ講義の時間だから行くよ。来月は宜しく、またね -- ヴァント 2012-09-01 (土) 23:53:42
      • うん、頑張ろう!ほんとに、マジで(がっしりと硬い握手を交わして、友人を見送った) -- アルバート 2012-09-02 (日) 00:01:18
  • (ハウスのシチュー) -- 2012-08-31 (金) 23:32:20
  • (キジを放つ) -- 2012-08-31 (金) 23:27:20
  • ケモックス! -- 2012-08-31 (金) 23:00:00
  • まあ、こんなもんかな -- アルバート 2012-08-31 (金) 22:59:16

Last-modified: 2012-10-14 Sun 00:09:48 JST (3506d)