聖杯/とある牧場

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  • (半死半生で、互いに小学校低学年サイズまで縮んだ牧場主とサーヴァントがいる平和な牧場だった) -- 2010-04-28 (水) 12:14:13
    • [平和な日々は長く続かない。闖入者の足音は刻一刻と] -- 2010-05-04 (火) 01:02:02
      • (無駄に豪奢な記者ルックの男が鞘の備え付けられたスクーターで走る。大脱走ばりに牧場の柵を飛び越えて)
        はっはっは莢君!どうやらこの辺りにも「彼等」は居るようですな!
        (器用に少女を鞘の先で吊るし、爆走するマシン。しかとを華麗なスラロームで躱して近づいて来る!) -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:06:34
      • (暴れるのも飽きたのかぶら下っている マシンが揺れれば彼女も揺れる ぶらぶら)おまえは楽しそうだな・・・おい、前方くらい注意しろ・・・(人外にはちょこっとだけ優しい) -- 2010-05-04 (火) 01:08:42
      • (午前の世話も終えて昼食を取り、のんびりしていたそんな午後。屋根の上で寝転がっていた牧場主は目を開けた)
        あぁ……?なんだアレは……人の牧場で何してんだ…(縮んで若干精神的にも押さなくなったのか、怒りゲージが上がりやすく)
        貴様らなに人のしかと怖がらせてんだコラァアアアアアア!!(屋根の上から叫んだ)
        -- 2010-05-04 (火) 01:13:32
      • (私の名は凛・BLAIR、1.5回死ぬというまれにみる貴重な体験をした17歳だ、ちなみに凛は偽名だ)
        (いったいなぜ1.5回か?1回は普通に死んだ、その後・・・まぁ色々あって生き返ったそして本当なら行くはずだった狂気の彼方に引く手を免れ)
        (半死半生、まさに文字通りな半透明な存在となってここでぼんやりとしている・・・)
        (過酷な運命を背負った人間がそれから解き放たれてしまえば隙間を埋めるのは案外幸福ではなく退屈かもしれない・・・いやそれが幸せってやつなのか)
        (等とぼんやりしていると、なんだか地平の彼方に土煙・・・暴走族?そして怒声が聞こえた)
        ・・・あ、なんかまためんどくさそうな気配がしてきた(しばらくぶりに感じた並ならぬ気の流れを感じおもわずそうつぶやいたのだった・・・煙管を回しながら) -- 2010-05-04 (火) 01:20:41
      • ヒュー!莢君莢君、今回はどうやら健在のようですな…これは手間が無くていい
        (怒声には慣れっこのようでガン無視、立地を鑑みればシカトと言うべきかもしれない 洒落心は忘れないのだ)
        デ、どうやら関係は初端から円滑とは言い難い。どうでしょうな、あえて不確定要員として動いて貰っては?
        (怒らせたのは紛れも無く自分だがぬけぬけと言う、木片をジャンプ台にしかとの大行列を飛び越えつつ) -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:31:46
      • 健在というには・・・様子がおかしいが・・・ まあいいか、手間が省けたのは・・・事実だ・・・
        どう考えてもおまえのせいで・・・第一印象は最悪だな・・・ ああ面倒だからそれでいいか・・・ ついでに面倒だからこの場所ごと飛ばす・・・戻れ・・・(牧場の外に出るように、と顎で示す) -- 2010-05-04 (火) 01:35:18
      • (人の牧場で爆走バイク。干草が舞う、子しかとが怯える、なにか一瞬寒い駄洒落を聞いたような寒さが来る))…っち
        (引き返すバイクに短剣を投げようとして、躊躇する。牧場内だとしかとに影響する危険性がある…)あぁもおクソぁああ!凛!(咄嗟に、サーヴァントを探す)
        -- 2010-05-04 (火) 01:43:15
      • おうよ(ふらりと傍らに湧くように出てきながら)
        しかしな茜・・・あいつらの気配はタダものじゃない、慎重になぁ・・・(言われるまえに様子を察し)
        しかし好き放題させておくわけにはいかないか(手に持った羅経盤を操るとじわり・・・と周囲の空間が変化を始める、牽制のようなものだ) -- 2010-05-04 (火) 01:51:51
      • 了☆解!牧場一周、確り頼みますな!(巨大なタンクを横切りまた柵の外へ 猫をぶら下げたまま外周を飛ばすスクーター)
        ヤヤ?陽炎とは珍しい…莢君、努々油断召されるな -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:55:50
      • 誰のせいだ、誰の・・・(ブツブツと文句は尽きないがこのままでは確かにまずそうだ)
        (ならば向こうが牽制で済ませている間に、空間を閉じられる前に終わらせなければ)
        (ぶら下っていた状態から身を翻してライダーの肩を一蹴り、宙に飛び上がる)
        (そのまま高らかに祝詞を上げると牧場を囲むように巨大な光の柱が打ち込まれた) -- 2010-05-06 (木) 01:12:52
      • ……なんかアクセサリーのようだったのが動いたな…人形師のたぐ……(光の柱に、なにか嫌な予感。うちこまれたその衝撃に地が震える)
        まさか……相手もフィールド支配系か?(何が起きるなどまったく予想もできず、 ただ辺りを見回すしかできない)
        -- 2010-05-06 (木) 01:36:34
      • おっと・・・なんだあいつ、サーヴァントみたいな気配を感じたからそっちの手合いかと思ったら
        違う、この術はそんなものじゃない、もっと強力な・・・!ッチ!
        (盤を宙に投げ球状に変化させた、相手が呼びだした光の柱それ自体が巨大な気脈の源となっているかのように凛が操る気の流れを目まぐるしく変化する)
        なんだあいつら、しまったな、問答無用で吹っ飛ばしてればよかったか・・・ -- 2010-05-06 (木) 01:42:18
      • 着地点準備ヨシ!さてはて、先手必勝とは時に真理と行きますか
        (蹴られた足場はそのまま進行、巻き込まれぬよう最外周を 空間の歪みと光の奔流はとても尋常な空間とは言い難い) -- 記者姿の男 2010-05-06 (木) 01:47:18
      • (打ち込まれた柱は元あった気脈も巻き込み益々眩い光を放つ 牧場を囲う4柱はそれぞれ辺で繋ぐように光の亀裂を走らせた)
        (些か乱暴に気脈を弄っているので盤にも影響が出るかもしれない)
        あとは・・・仕上げ、だな・・・(両手を合わせ打ち鳴らす その音を合図に柱で囲まれた空間は転移を始めた)
        (重力に従い落下する体はちょうどライダーの肩を足場に着地、それと同時に牧場全土が浮き上がる!) -- 2010-05-06 (木) 02:05:28
      • …なんかすげェ嫌な感覚がするぞ、皮膚の下に無理やり手ぇつっこまれてえぐられるみてぇな、そんな……
        …相手の場の中だったら、もうなるようにしかならねぇかな。(浮き上がりはじめたそんな中、ため息をついてその場に胡坐をかく)
        -- 2010-05-06 (木) 02:15:18
      • 諦めるのはぇぇな!?背が縮んで弱気にでもなったか、まぁ見てろってたしかにちっとビビったが・・・
        相手が神だろうが悪魔だろうが場に干渉するには理が必要となる・・・狂気の域にまで世の常理を紐とき仕立て直すのは私の仕事だ(鳴動する辺り一帯を見据え凛の手の中で浮いた球と化した盤が回転をはやめる)
        この場所ごと盗みそうってんだから大胆な奴だ・・・だがそう簡単には渡せねぇ招陰界・・・开门(地震のような揺れ、地鳴りに加え巨大な錆ついた鉄扉が開くような音が混じり・・・)
        ・・・っ!うぁっつ!(バシッと回転をしていた球が凛の手の中から弾き出され、盤に戻り地に転がった)
        (巨大な柱をさらに飲み込もうと開きかけていた暗い気配が吹き抜けた風とともに霧散する)
        ・・・やべぇ(目の前でおこる現象を止める手立てを失い、ぼそりとつぶやいた) -- 2010-05-06 (木) 02:26:43
      • うおおおお?!莢君?!これ本当に大丈…ええい!(いつもの転送とは違うベクトルが加わり割れに割れる空気、空間 安定を欠いた景色はまるで狂人の描いた宇宙のようで しかし)
        流浪流転の回天舞台、次なる幕間に御案内!ぜひお楽しみを…(少女を乗せれば弱気は言えぬ、霞む牧場に一礼送り)
        [そして、しかとの一匹も漏らさず丸ごと 別位相に送り込まれた牧場跡に平和が戻る] -- 記者姿の男 2010-05-06 (木) 02:37:57

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  • (半死半生で、互いに小学校低学年サイズまで縮んだ牧場主とサーヴァントがいる平和な牧場だった) -- 2010-04-28 (水) 12:14:13
    • [平和な日々は長く続かない。闖入者の足音は刻一刻と] -- 2010-05-04 (火) 01:02:02
      • (無駄に豪奢な記者ルックの男が鞘の備え付けられたスクーターで走る。大脱走ばりに牧場の柵を飛び越えて)
        はっはっは莢君!どうやらこの辺りにも「彼等」は居るようですな!
        (器用に少女を鞘の先で吊るし、爆走するマシン。しかとを華麗なスラロームで躱して近づいて来る!) -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:06:34
      • (暴れるのも飽きたのかぶら下っている マシンが揺れれば彼女も揺れる ぶらぶら)おまえは楽しそうだな・・・おい、前方くらい注意しろ・・・(人外にはちょこっとだけ優しい) -- 2010-05-04 (火) 01:08:42
      • (午前の世話も終えて昼食を取り、のんびりしていたそんな午後。屋根の上で寝転がっていた牧場主は目を開けた)
        あぁ……?なんだアレは……人の牧場で何してんだ…(縮んで若干精神的にも押さなくなったのか、怒りゲージが上がりやすく)
        貴様らなに人のしかと怖がらせてんだコラァアアアアアア!!(屋根の上から叫んだ)
        -- 2010-05-04 (火) 01:13:32
      • (私の名は凛・BLAIR、1.5回死ぬというまれにみる貴重な体験をした17歳だ、ちなみに凛は偽名だ)
        (いったいなぜ1.5回か?1回は普通に死んだ、その後・・・まぁ色々あって生き返ったそして本当なら行くはずだった狂気の彼方に引く手を免れ)
        (半死半生、まさに文字通りな半透明な存在となってここでぼんやりとしている・・・)
        (過酷な運命を背負った人間がそれから解き放たれてしまえば隙間を埋めるのは案外幸福ではなく退屈かもしれない・・・いやそれが幸せってやつなのか)
        (等とぼんやりしていると、なんだか地平の彼方に土煙・・・暴走族?そして怒声が聞こえた)
        ・・・あ、なんかまためんどくさそうな気配がしてきた(しばらくぶりに感じた並ならぬ気の流れを感じおもわずそうつぶやいたのだった・・・煙管を回しながら) -- 2010-05-04 (火) 01:20:41
      • ヒュー!莢君莢君、今回はどうやら健在のようですな…これは手間が無くていい
        (怒声には慣れっこのようでガン無視、立地を鑑みればシカトと言うべきかもしれない 洒落心は忘れないのだ)
        デ、どうやら関係は初端から円滑とは言い難い。どうでしょうな、あえて不確定要員として動いて貰っては?
        (怒らせたのは紛れも無く自分だがぬけぬけと言う、木片をジャンプ台にしかとの大行列を飛び越えつつ) -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:31:46
      • 健在というには・・・様子がおかしいが・・・ まあいいか、手間が省けたのは・・・事実だ・・・
        どう考えてもおまえのせいで・・・第一印象は最悪だな・・・ ああ面倒だからそれでいいか・・・ ついでに面倒だからこの場所ごと飛ばす・・・戻れ・・・(牧場の外に出るように、と顎で示す) -- 2010-05-04 (火) 01:35:18
      • (人の牧場で爆走バイク。干草が舞う、子しかとが怯える、なにか一瞬寒い駄洒落を聞いたような寒さが来る))…っち
        (引き返すバイクに短剣を投げようとして、躊躇する。牧場内だとしかとに影響する危険性がある…)あぁもおクソぁああ!凛!(咄嗟に、サーヴァントを探す)
        -- 2010-05-04 (火) 01:43:15
      • おうよ(ふらりと傍らに湧くように出てきながら)
        しかしな茜・・・あいつらの気配はタダものじゃない、慎重になぁ・・・(言われるまえに様子を察し)
        しかし好き放題させておくわけにはいかないか(手に持った羅経盤を操るとじわり・・・と周囲の空間が変化を始める、牽制のようなものだ) -- 2010-05-04 (火) 01:51:51
      • 了☆解!牧場一周、確り頼みますな!(巨大なタンクを横切りまた柵の外へ 猫をぶら下げたまま外周を飛ばすスクーター)
        ヤヤ?陽炎とは珍しい…莢君、努々油断召されるな -- 記者姿の男 2010-05-04 (火) 01:55:50
      • 誰のせいだ、誰の・・・(ブツブツと文句は尽きないがこのままでは確かにまずそうだ)
        (ならば向こうが牽制で済ませている間に、空間を閉じられる前に終わらせなければ)
        (ぶら下っていた状態から身を翻してライダーの肩を一蹴り、宙に飛び上がる)
        (そのまま高らかに祝詞を上げると牧場を囲むように巨大な光の柱が打ち込まれた) -- 2010-05-06 (木) 01:12:52
      • ……なんかアクセサリーのようだったのが動いたな…人形師のたぐ……(光の柱に、なにか嫌な予感。うちこまれたその衝撃に地が震える)
        まさか……相手もフィールド支配系か?(何が起きるなどまったく予想もできず、 ただ辺りを見回すしかできない)
        -- 2010-05-06 (木) 01:36:34
      • おっと・・・なんだあいつ、サーヴァントみたいな気配を感じたからそっちの手合いかと思ったら
        違う、この術はそんなものじゃない、もっと強力な・・・!ッチ!
        (盤を宙に投げ球状に変化させた、相手が呼びだした光の柱それ自体が巨大な気脈の源となっているかのように凛が操る気の流れを目まぐるしく変化する)
        なんだあいつら、しまったな、問答無用で吹っ飛ばしてればよかったか・・・ -- 2010-05-06 (木) 01:42:18
      • 着地点準備ヨシ!さてはて、先手必勝とは時に真理と行きますか
        (蹴られた足場はそのまま進行、巻き込まれぬよう最外周を 空間の歪みと光の奔流はとても尋常な空間とは言い難い) -- 記者姿の男 2010-05-06 (木) 01:47:18
      • (打ち込まれた柱は元あった気脈も巻き込み益々眩い光を放つ 牧場を囲う4柱はそれぞれ辺で繋ぐように光の亀裂を走らせた)
        (些か乱暴に気脈を弄っているので盤にも影響が出るかもしれない)
        あとは・・・仕上げ、だな・・・(両手を合わせ打ち鳴らす その音を合図に柱で囲まれた空間は転移を始めた)
        (重力に従い落下する体はちょうどライダーの肩を足場に着地、それと同時に牧場全土が浮き上がる!) -- 2010-05-06 (木) 02:05:28
      • …なんかすげェ嫌な感覚がするぞ、皮膚の下に無理やり手ぇつっこまれてえぐられるみてぇな、そんな……
        …相手の場の中だったら、もうなるようにしかならねぇかな。(浮き上がりはじめたそんな中、ため息をついてその場に胡坐をかく)
        -- 2010-05-06 (木) 02:15:18
      • 諦めるのはぇぇな!?背が縮んで弱気にでもなったか、まぁ見てろってたしかにちっとビビったが・・・
        相手が神だろうが悪魔だろうが場に干渉するには理が必要となる・・・狂気の域にまで世の常理を紐とき仕立て直すのは私の仕事だ(鳴動する辺り一帯を見据え凛の手の中で浮いた球と化した盤が回転をはやめる)
        この場所ごと盗みそうってんだから大胆な奴だ・・・だがそう簡単には渡せねぇ招陰界・・・开门(地震のような揺れ、地鳴りに加え巨大な錆ついた鉄扉が開くような音が混じり・・・)
        ・・・っ!うぁっつ!(バシッと回転をしていた球が凛の手の中から弾き出され、盤に戻り地に転がった)
        (巨大な柱をさらに飲み込もうと開きかけていた暗い気配が吹き抜けた風とともに霧散する)
        ・・・やべぇ(目の前でおこる現象を止める手立てを失い、ぼそりとつぶやいた) -- 2010-05-06 (木) 02:26:43
      • うおおおお?!莢君?!これ本当に大丈…ええい!(いつもの転送とは違うベクトルが加わり割れに割れる空気、空間 安定を欠いた景色はまるで狂人の描いた宇宙のようで しかし)
        流浪流転の回天舞台、次なる幕間に御案内!ぜひお楽しみを…(少女を乗せれば弱気は言えぬ、霞む牧場に一礼送り)
        [そして、しかとの一匹も漏らさず丸ごと 別位相に送り込まれた牧場跡に平和が戻る] -- 記者姿の男 2010-05-06 (木) 02:37:57
  •   -- 2010-04-28 (水) 12:13:00
  • ふぅ・・・(一息ついたので掃除などする鯖) -- 凛ちゃんさん 2010-04-26 (月) 23:07:46
    • (牧場の掃除を終え干し藁を背にして羅経盤を持つ・・・煙管を咥え揺らし・・・)
      (その手の中で盤は回らなかった・・・ある一点を指示したまま微動だにしない)
      (ふと凛が空を仰ぎ、むかしを思い返す・・・それはこの羅経盤を師傅より譲り受けた日の事)
      『いいか、この盤は普通の風水盤とは違う、六十四層のそれぞれに刻まれているのは天地事象全ての印』
      『故にこの超級羅経盤、羅経球を用いれば運命を変え宿命を曲げやがて天命をも書きかえる術となる・・・』(背の高い黒ずく目の男、師傅が言う)
      『じゃ、じゃあ・・・この盤の力があれば・・・!死んじゃった人を生き返らせることも!』(少しだけ幼い凛が言う)
      『できるだろうな・・・だが、その盤とても・・・天地を貫くこの理不尽な定めを歪めて映す・・・ただの鏡に過ぎない』(そういった師傅の服から覗く手はまるで腐ったように黒ずみ・・・)
      『師傅・・・』(凛の手の中で、羅経球は目の前の男を指示す・・・人の敵、凛の敵、人を喰らう化け物・・・鬼律であると) -- 2010-04-28 (水) 07:22:46
      • (視線は現在の牧場の空に戻る)
        ・・・師傅、あなたはこの時を一体どんな気持ちで迎えたのですか・・・
        (回転を止めた羅経球は、凛自身を指示していた・・・) -- 2010-04-28 (水) 07:24:59
      • もう・・・潮時か・・・ -- 2010-04-28 (水) 07:37:24
      • おい、凛ちゃんと掃除やったのか、サボってんじゃねぇぞー(ふと気付くと、近くに立つパイポ咥えたツナギ姿。頭に藁が刺さってるのはしかとのせいか。)
        …なんだ、どうした。最近様子おかしいけど、今日は特におかしいな、体調でも崩したか?(先日から、関係がぎすぎすしている為か、言葉を選びながら、距離を測る。なんでこんなに気ぃつかってんだよクソがと心中毒づきながら)
        -- 2010-04-28 (水) 07:41:00
      • (どう言えばいいのだろうか・・・人とロクに付き合ってこなかった凛には分からなかった)
        (だからなるべく分かりやすく、一言で済むように)
        ・・・茜、もう限界だ・・・私はお前のサーヴァントじゃ要られない、時間が無いんだ・・・だから(夕闇せまる茜差す空の下)
        ・・・・・・・・・じゃあな(そう言うとフラリと茜の横をすり抜けていこうと) -- 2010-04-28 (水) 07:47:10
      • あぁ…つまりなるほど、最近のおかしな理由はソレ、か。私の顔も見飽きた、やってられるかってことか(合点がいけば納得、考えるだけ損だったってことだ…昔からそうだったろ)
        …でもな、最初の令呪、忘れてんじゃねーぞ…私を絶対に、裏切るな。(信じれば裏切られる。気遣えば逆に向かう。そうだな単純だった。すり抜けようとした肩を、振り向きもせず掴みとめ)
        解消したきゃ、ここから逃げたいなら私を殺してでも行くんだな。それでもなきゃ二個目でもつかって死んでも繋ぎとめんぞこのタコ。
        -- 2010-04-28 (水) 07:58:15
      • (凛が年相応の少女だったらその言葉の真意を読みとり違う・・・と言えただろうか)
        (裏切るつもりはなく・・・本当に自分にはどうしようもない事が起こっているのだと・・・)
        ・・・見たいか?陰の底・・・(本当は・・・)
        生き地獄を見てきたような顔して・・・薄暮の路地をおっかなびっくり歩いてるだけのお嬢ちゃんが・・・・・・・・・この世の臓腑が見たいのか?
        (私が私で居られなくなる・・・だからもう行かせてくれ・・・お前を殺したくないんだ・・・)
        (その言葉の代わりに、凛の陰の中で湧きたつ・・・さらに暗い陰が・・・異臭を放ち覗いていた・・・茜差す空の陽をうけて・・・陰は長く長く伸びていた) -- 2010-04-28 (水) 08:05:29
      • は…私の過去を何も知らねぇ癖になにいってやがんだ。(掴んだ腕にぞわりと、鳥肌が立つ。それでも)
        見せたきゃ、見せてみろ。今言ったとおりだ、行きたきゃ私を殺すんだな。(なぜか、行かせてはいけないと思う、しかし放せと本能は警告する)
        (今まで去る部下は何人と居た。生きて去る者、死んで去る物。初めて自分が、去るほうに成るのか…嫌な予感がする。このまま行かせても…それは死んでも後悔する。)
        (それは、束の間の間でも供に過ごした相棒で、だからこそその表情が、悲しみが見える気がして)…殺れるもんなら殺ってみろよ、チビ。(発破をかけた)
        -- 2010-04-28 (水) 08:19:08
      • (腕を掴まれた凛は言葉を発することなく・・・膠着した2人の間にやがて帳が下りた夜の闇が迫った時・・・)
        見なくていいんだ・・・お前はこんなもの・・・(陰が湧きたつ・・・その中にあるのは―発条・螺子・洗濯機・羽・・・)
        見たいか?見たらあきらめられるか?なぁ?・・・・・・・・・だったら見ろよ!本当のヒトデナシってものが・・・どんな奴かよぉ!(続く・・・陰の沸騰は・・・華吹雪・紙吹雪・撒き散らすテレビ頭人・首ちぎり・血し―)
        ーの回遊・青ざめた顔を塗装・顔つき食品の群れ・空飛ぶキャベツ・地を流す(いつの間にか茜が掴んでいたはずの凛の姿は消え・・・そこにあt・錆びた足・スポーク・溶けたサドル・倉庫・錆・錆・埃・コビリツイタ埃・人形・鎌・剪定鋏・ゴルフ倶楽部・眼球・ ボール入レ・口ト扇風機・冷蔵庫ノ顔・腕立テスル椅子・耳齧ル携帯・電灯・焼死・狂乱スル蛆虫・剥ガレタ皮膚組織・壊疽・台形相互電波受容器・ シナプスノ混乱・瓶ノ中ニ胎児・這い出す香炉・跳ねる・刎ねる・跳ねる・取乱した微波爐・放電・廉価な未来・因果の物語・異臭・大異臭・狂気の ・明滅する眼球・屑折れた鉄塔・つり下がった案山子・臓腑・啄ばむ模型飛行機・獣頭牌を筆頭・三脚の乱舞・地を・・
        発条・螺子・洗濯機・羽根車・雌螺子・熨斗・電視・魯班尺・机・台灯・キーホルダー・懐中電灯・人形・縫イ包ミ・崩レタ人形・ワイヤー・時計・ 肘カケ・電源コード・破レタ背モタレ・揚聲器・棚・戸棚・カードケース・光学ドライブ・天心十道・筆入レ・本立テ・折レタ筆・携帯電話・充電器 ・方向盤・ギア・クラッチ・クランク・心臓・回転溝掘リ機・旋盤・平底煎鍋・平底煎鍋・平底煎鍋・歪ンダ車体・軸・軸受・腰高羽子板・ボルト・ 螺子・螺旋・腸・割れた液晶・錆びた足・スポーク・溶けたサドル・倉庫・錆・錆・埃・コビリツイタ埃・人形・鎌・剪定鋏・ゴルフ倶楽部・眼球・ ボール入レ・口ト扇風機・冷蔵庫ノ顔・腕立テスル椅子・耳齧ル携帯・電灯・焼死・狂乱スル蛆虫・剥ガレタ皮膚組織・壊疽・台形相互電波受容器・ シナプスノ混乱・瓶ノ中ニ胎児・這い出す香炉・跳ねる・刎ねる・跳ねる・取乱した微波爐・放電・廉価な未来・因果の物語・異臭・大異臭・狂気の ・明滅する眼球・屑折れた鉄塔・つり下がった案山子・臓腑・啄ばむ模型飛行機・獣頭牌を筆頭・三脚の乱舞・地を地平を埋め尽くす・狂ったデッサ ン人形・とっかえひっかえ・衣類が選ぶ・皮・肉・血管・零れた赤・人形の台座・白痴の玉座・ネオンの王冠・頭を垂れる額縁・何処までも扉・驚愕 の廉価・蛇腹走行とパイプ・毬・毬・首・狂気の行進・華吹雪・紙吹雪・撒き散らすテレビ頭人・首ちぎり・血しぶき・連綿と脈々と山脈のごとく・ 山車・剥きだした黄色眼球・腐乱した龍・百足のような足・運ぶ鼻頭人・蒙昧・行進する鉄塔・歓喜・狂気・身投げ・肉片が彩る赤絨毯・時計・置時 計・鳩時計・腕時計・日時計・砂時計・水時計・異なるリズム・歪んだ発条・狂った時針・そそり立つもの・濡れ咥える穴・溶鉄穿く高炉巨人・石炭 喰らう・船主打ち付けあうタンカーの回遊・青ざめた顔を塗装・顔つき食品の群れ・空飛ぶキャベツ・地を流す海藻・走るウニ・マッコウ潜水艦・瀕 死の読力・廃塵・見事な茸雲・人力ジェットエンジン・六つ足のポット・八つ足の薬缶・リフレイン・八卦鏡・笑顔振りまく古タイヤ・ギガ電影・薔 薇色は廉価・持ち切れぬ程・モツ・發・薇・黴・スポットライト・マネキン・抜歯鉗子と鋭匙とメスとペンチと額帯鏡と拘束リクライニングの金切り 歯医者・走り回るマウス・飛び散る鍵盤・卑猥モニタ・電脳集合・積分する計算機・小人の走る記録盤・くべられる空箱・赤い袋白い袋・錆びた鉄片 回転巻き込み粉砕焼却・咀嚼する臭い大食らい・哄笑する黒煙・身投げする一切・人造断崖絶壁・ゴミの谷の・異臭を放ち・1;?■件&#鬻2の名の下に・ ・夢・夢・持ち切れぬ・朝日が沈む・手を繋いだ電球・電子的行進・電飾鼠・電飾家鴨・電飾狗・飛び散る紙幣掃き集める塵取り・全自動掃除機の氾 濫・止まらぬ長蛇の狂気・埋め尽くす広大な狂気・手遅れに歌う発条・螺子・洗濯機・羽根車・雌螺子・熨斗・電視・魯班尺・机・台灯・リフレイン -- 2010-04-28 (水) 08:27:44
      • 百鬼夜行と記された人でない物達の物でないモノ達の、狂気狂乱の大行進、奏でる軽調は呪いを歌い、歌う声に呪いを歌い
        右も下も左も上も分からぬ漆黒があたりをつつみ、完全包囲四面楚歌、あらゆる方向にあなたを喰らおうとそこにモノモノモノ・・・人でなしの大海嘯! -- 2010-04-28 (水) 08:30:26
      • 私が諦め悪ぃの知ってんだろうが!!(叫んだ次の瞬間には世界が暗転していた)
        (耳を塞ぎたくなる嬌声奇声怒声まともな言語には聞こえない。横に人影はなく、目の前には血の涙を流す人ではないモノ。視覚と聴覚、モノが掠める触角。全てにおいて不快がなだれ込んでくる)
        (何だ是は。何だ此処は。喉の奥が熱い。)ッガ…ウゲ…ゲホッ…(胃から食べ物だったモノが迫戻った)
        (右耳を食いちぎられる感覚がする。ツナギが裂け、腕をかじられる痛みがする。足にまとわり付く手のカンカク、頬にまとわり付く舌、唾液、腐臭)
        ぁ…ァアアアア!!(まとわり付く全てを殴り倒すように、拳を振るう、脚を凪ぐ。歯を喰いしばり、踏みしめ、留まる)
        -- 2010-04-28 (水) 08:47:41
      • http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst060434.jpg  
        (必死に意識を止まらせた茜からふいに不快と痛みと異臭が消える・・・茜に傷はない、まるで幻覚だったように、だが周囲は依然として闇、その先に立つのは・・・)
        諦めろ・・・私は元々こっち側だ(突然闇が晴れた、動くことのない青空が背景になる、茜の前に立つ凛の下からボコボコとガラクタ・・・さっき茜を襲い喰らったヒトデナシがわきあがり、あっというまに瓦礫の山の上に凛を持ち上げた)
        あきらめろ・・・(瓦礫の山の上から凛が言う、その陰が瓦礫の山から長く長く伸び・・・茜の足元まで)
        (その陰はまるで底なし沼のように茜の脚を飲み込んでいく) -- 2010-04-28 (水) 08:54:39
      • (ゼェゼェと、荒い呼吸を整えることもせずに、唯息を吐き、酸素を求め吸う。脚をずぶずぶと飲み込む泥のような影に、脚を動かし、無理かと自嘲する)
        私はな…誰それに何かを言われて、ハイ、ソーデスカですかってのが一番、嫌いなんだよ…(口の横を拭う、ペッと唾を吐き出す)死んでも諦めねぇぞ。
        -- 2010-04-28 (水) 09:06:51
      • http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst060433.jpg 
        周囲の景色が瞬時に血のような夕暮れにかわった
        (どれほど狂気に呑まれようと自我を手放そうとしない茜を見て、一瞬だけ凛の表情がかわった、つぎの瞬間)
        (夕映えを背に、牛頭の巨大な陰が手を伸ばしてくる、脚を取られた茜へむけて巨大な手を押しつぶすように・・・)
        (物理的な圧迫は無い、だがその手に掴まれたとき・・・思い起こしたくない過去、見られたくない全て、洗いざらい眼前へ鮮明な映像として引きずり出されることになる) -- 2010-04-28 (水) 09:12:39
      • (目の下にはクマ。それでも目つきは変らず濁ったその目にも静かに、焔は点ったままに。この年齢で組織の上に食いつくにはドレだけの血を味わったか、浴びたか)
        (その今まで味わった味に比例しないほど、口の中が辛酸じみていた)止めておけだの、諦めろだの……運命だの……そんなモン、クソッくらえだボケが。
        何度でも言うぞ。私は絶対屈しない、諦めない。殺したきゃ殺ってみろやぁああああああ!!!
        (叫んだ瞬間、視界を手のひらが、多い尽くした。)

        (イカナイデ、オカアサンステナイデ」声にならない声で泣きじゃくる赤ん坊の声)
        (「貴様のようなゴミどもの運命なんてな、塵一つの価値もないんだよ!」顔もみえない男の怒声)
        (「そうだな、お前はきっといつか立派な人間になれる」いつか聞いた、残酷なほど優しい声)……な。
        (「茜、オマエサエ死ねば、私達は生きていけるんだ」何よりも悲しい声、きしむ背中、にじみ出す血)やめ…
        (「こうなるのが、お前の運命だったんだよ」笑いながら、金を受け取り遊び暮らす初老の男。背中に袈裟懸けのキズをつけ、血まみれで倒れる子供)やめろぉおおおおおおおおお!!
        (―――そして、血まみれで自分を見上げる 過去の自分 ネェ、ワタシハウンメイダカラ、シヌノ?)
        -- 2010-04-28 (水) 09:36:14
      • そうだよ、それがお前の『運命』だ・・・生から死の間に持ったお前の『道』だ(声、凛のような・・・だが明らかに違う低く冷たい声)
        ひでぇ過去だなかわいそうに・・・こんなに酷い話しはそうないぜ・・・?なあだからさぁ(茜の回りにたくさんの人の気配)
        みんなに見てもらおうじゃないか!・・・なぁ!ゲハハハハハ!(湧きおこる拍手、そこに立っていたのは、殺し、殺されかけ、捨て、捨てられた・・・過去に葬った人々の姿、血まみれの人型) -- 2010-04-28 (水) 09:49:22
      • (耳をふさぐ、塞いでも頭に聞こえる声。捨てたはずの感情、ひたすらに聞こえる罵声、怒声、悲声……消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ)
        (そして目の前にみえる一人の少年、それは茜が初めて殺した、こちらに踏み込む原因となった少年)みるな…こっちを、私をみるな……!!
        (背中から足元へ血が滴り落ちる、目に涙が滲む、踏みとどまる膝が崩れ落ちようと……)「茜は、僕の分まで生きて、笑って」(そこで、踏みとどまる)
        (その少年は供に、親代わりとなった師の元で育った少年で、茜が殺した、殺すしかなかった。薬に溺れ、壊れ、呼吸するモノとしてしか最期は無かった兄弟)
        -- 2010-04-28 (水) 10:14:56
      • 見えたか?お前の原罪って奴が・・・(辺りには再び静寂と闇、茜の背後に牛頭の怪物が立っていた)
        お前の全てはそこから始まった、怒りも殺意も憎しみも狂気も!深いよなぁ根が深いぜぇ?
        そんな人間が・・・この先まともに生きていけると思ってんのか?聖杯の力を借りたとしてまともに立ち直れると思ってんのか?
        お前のよぉく知ってる小娘は一生涯を全力で復讐に費やした・・・だが何も得ることはできなった(茜の耳元で囁く声、凛の過去のイメージが吹きこまれる)
        諦めろよ・・・お前らは一生・・・このずぶどろから抜け出せねぇんだ(闇が笑った) -- 2010-04-28 (水) 10:29:10
      • 人を何度あやめたかなんて、覚えてはいない。でも、どんな理由でどんな家族がいて恋人がいて殺めたのか。それらは全て覚えている)
        (薬に溺れた売人、人を快楽のために殺した人間、子供を理不尽に殺そうとする親…全てが全て、殺すしかなかった。恨みを背負おうと、そうするしかなかった)
        (全てはそう、あの少年から)あぁ…そうだな。胸っくそわりぃモンみせやがってな。(口元が、ゆがみ上がる)
        マトモになんて思ってもいねぇし思ったこともねぇよ…でも死んじゃまじぃのは良くわかったわ、ははははは!
        (自分が死ねば、誰にその罪が流れる、それを自分でとどめるために、この地位へ、場所へ這い上がった。悪人と思われて、疲れて生きてそれで)そうだな、その小娘はバカ以外の何モンでもねぇ、復讐の為とか自分でいっといてな。
        (あの日凛と出会った)本当にバカだ。でも何も得て無くは無いと確信は持てんだよ。
        (頭を抱えていた手を下ろし、首をゴキンと鳴らす)あー…やっと頭戻ってきたな。誰が諦めるか…此処で死んだら凛に殴られちまうだろぉが!
        -- 2010-04-28 (水) 10:42:47
      • しぶてぇ奴だな・・・!だがどんなに息巻こうと気勢を張り上げようと、お前がどんな存在か代わりはしねぇ!
        お前は人間じゃない・・・人の皮を被ったヒトデナシだ、おまえがどう思おうが・・・っ・・・がっ・・・あ゛っ!?
        (牛頭の怪物が頭をかしげ顎を抑える、その瞬間・・・) -- 2010-04-28 (水) 10:52:54
      • うぉぉぉぉおおおおおおおおおおりゃぁあああああああああああ!(ドバンッと牛頭の頭を裂いて現れた) -- 2010-04-28 (水) 10:53:45
      • ヒトデナシ結構、人間でなくても結構。私は私だ、司馬茜、それだけわかってりゃ…(牛頭の変化に、身構え札を取り出そうとし)
        ……何やってんだ貴様ー?!(目の前の事象につい突っ込んだ)
        -- 2010-04-28 (水) 10:58:03
      • そりゃこっちのセリフだ!何やすやすと飲み込まれそうになってんだこのバカ!(スタッとでてくる凛ちゃんさん) -- 2010-04-28 (水) 11:00:14
      • (頭を弾き飛ばされてふらふらとなってる化け物) -- 2010-04-28 (水) 11:01:23
      • 誰がバカだ仕掛けたのお前だろうが大馬鹿!!何だよあれお前のペットか欲望かリビドーか?! -- 2010-04-28 (水) 11:03:26
      • んなわけあるか!飼うんならもっとかわいいの飼うわ!(んがーとっ言い返しながら)
        別に私が仕掛けたわけじゃねぇし!茜がつっかかってくるからでちゃったんだろ!
        大体茜はいつもそうだ!なんでこうもっと素直に人の話しを聞く心をもたないかなぁ!? -- 2010-04-28 (水) 11:10:17
      • (言い争ってる2人の後ろでじわじわと回復してる牛頭の化け物、四つ手) -- 2010-04-28 (水) 11:10:59
      • そんな簡単に出ちゃったとか出産かよ!!もっとしっかり手綱握っとけよ!!ほらなんかうごうごしてんだろうがアレ!!
        話は聞いてるだろうが!聞いたうえで動くこれが私だ!聞いても判断するのが私だだから保障はせんがな!!(売り言葉に買い言葉で喧嘩)
        -- 2010-04-28 (水) 11:24:50
      • なんだとこのや・・・(コノヤロウ!と言おうとしたところでウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンと復活を遂げた化け物が咆える) -- 2010-04-28 (水) 11:27:16
      • ・・・まあなんだ、予期せぬことで色々お互い知ってしまう事になってしまったが・・・(懐に手を突っ込み煙管を取りだす)
        マスター・・・いや、茜としてはあの化け物、どうしてやる?(くるりくるりと煙管を回し) -- 2010-04-28 (水) 11:49:11
      • …なるようにしか、ならねぇだろ。……便りにしてるぞ、相…いや、大馬鹿(笑ってツナギの前を緩め、札や短剣を取り出し)
        あー…なんか憑き物が取れたようにすっきりしたわ…いつでも来い。
        -- 2010-04-28 (水) 11:55:57
      • 誰が大馬鹿かっしかし・・・ああ、なるようにしかならねぇな(くるりと煙管を回し咥え、眼前の大狂気に向く)
        私達のなすようにしかな! -- 2010-04-28 (水) 11:59:43
    • その後数日に渡り、四ツ手と死闘を繰り広げ
      食い込まれすぎた凛は死線を彷徨い
      さらに其処に食い込まれた茜も死線を彷徨いかけたが
      令呪を使い、凛に己の命を分け与え、その魂のみを留まらせるという無茶を行使。

      結果、二人して半死半生の英霊もどきとなって縮んだのであった。
      牧場ペア聖杯戦争脱落 -- 2010-04-28 (水) 11:45:55
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst061352.jpg
    鉱物を喰らい都市の骨格を吐きだすそれは鋼鉄の臓腑
    (陽の世界ではない、だがそこは陰の底でもない・・・陰は暗くしかし陽もまだ血を失わなわず流し続ける
    真っ赤な黄昏の中に1人たつ、陰が長く伸びる・・・長く長く伸び背後の陰とつながっている)
    -- 2010-04-22 (木) 02:53:07
    • (陰がざわつく・・・伸びた自分の陰が・・・ざわつき笑って居る、凛の手の中で盤がカラカラと回っていた、ふいに盤面に指をつけると)
      だめだ・・・ダメダックソッ!(ガリガリと盤を掻く、回転がギギと止まる、凛の手から落ちた盤がコンクリの上を跳ね再びカラカラと回りだした)
      はぁー・・・(汗のにじんだ顔を右手で覆う、広場で遭遇したアレを見てから身体を貫く気が変化している、それも最悪の方向に)
      -- 2010-04-22 (木) 03:00:15
      • おやおや、どうにも調子が悪そうじゃないか凛君……何かあったのかね?
        (飄々といつものような気の抜けた気配で、その場に現れる) -- ランサー 2010-04-22 (木) 03:07:34
      • ・・・どっから入ってきた・・・呼んだつもりはねぇし余計なお世話だ(転がった盤を拾いあげる) -- 2010-04-22 (木) 03:13:28
      • そうつれないことを言わないでくれよ。仲間……だろう? 少なくとも今はね(肩を竦めてそう苦笑し、隣に腰掛ける) -- ランサー 2010-04-22 (木) 03:32:46
      • ふんっ・・・そうやって人にずけずけ踏み込んでくるのがお前のやり口ってわけか
        見なきゃよかった、なんて後で後悔することが幾らでも転がってるってのに、とくに私らみたいなのの行く道にはな・・・
        ・・・もういい・・・疲れた・・・少し放っておいてくれ・・・(瓦礫に座り込み左の肩口を押さえ下を向いている、明らかに今までと雰囲気が違う)
        (押さえつけられた左の義手の指先がガチッガチッと打ちあわされる、痙攣というほど激しくはない、だがわざとしているにしては不自然な動きで止まる気配がない、あるいは止められないのかもしれない)
        -- 2010-04-22 (木) 03:44:16
      • ……そうさ、それが私のやり口だ。見なきゃ良かった、聞かなきゃ良かったてのは、経験したからこそできる後悔だ。あいにく、私はやらないでする後悔よりもやってする後悔のほうが何倍も良いと思うのでね。だからこうやって踏み入ってしまうのさ(感じの良い笑顔で答えて、様子をみる)
        (……ふむ、凛君もこの前の広場で矛盾の魔王に何かされたクチか……それにしたって大分酷いな)
        (……この前の『アレ』について、何か見せられたのか……?) -- ランサー 2010-04-22 (木) 04:04:23
      • 全て覗いてそのセリフが吐けんならお前は大物だな・・・(ヘッと小馬鹿にするように口の端が曲がった、しばらくの沈黙の間ののち)
        おい・・・・・・・・・いつまでそこに居るつもりだ・・・(元より濁って暗い目が今はさらに淀み、黒く貼りついた隈が生気の一掃の枯渇を見せる)

        早くどっか行けっつってんだろ・・・(だが逆に凛の陰が、ざわめき活発でおぞましい何者かの気配を強めている)
        -- 2010-04-22 (木) 04:13:54
      • そう邪険にしないでくれたまえ、今日は君が心配で顔を出したというのに(クチではそういいながらも、此方も目は笑っていない……尋常ではない凛の様子に不審を抱いている)
        (以前よりも……気配が強い。アレの気配が……凛君の中に潜むアレの気配、か……? アレが出てくるようなら、凛君を放っておくことはできない……やはり早急に策を進めなくては)
        ……ま、そういうなら後日改めよう。例の漆黒のサーヴァントの対策がある程度整った……近々しかけるぞ。詳しくはまた後で話そう。ではな……
        (凛の身体から噴出すその圧倒的な『黒』に若干畏怖を覚えつつ、立ち上がる) -- ランサー 2010-04-22 (木) 04:25:48
      • 大きなお世話だっツってんだろ・・・(凛は瓦礫に座ったまま、また右手で額を抑えるようにしている)
        ふんっやっと重い腰を上げたか・・・待ちくたびれてんだ・・・やるなら早い方がいい・・・

        『そう、早い方がいい・・・もう時間がねぇぞ?』

        (立ち去りかけたランサーの背にかけられた言葉、それは本当に凛が発したものだったろうか、斜陽に照らされた陰は長く・・・長く伸び・・・廃工場の陰と混ざってまるで化け物のような形を見せていた)
        -- 2010-04-22 (木) 04:35:36
  • ……(サーヴァントもつれず一人で牧場へと足を運ぶ冬の寒さからかフードの下から覗く口元は表情をうかがい知ることはできない……) -- リリ 2010-04-20 (火) 23:38:45
    • (雪もちらつき始めたそんな中、いつものように作業着でしかとの世話をしていた)………ん?
      (ふと、雪の中に何か見えた気がして目を凝らす。うっすらと積もり始めた白の中に目立つ異色)来客かね……
      (ロングコートだけを羽織り、牧場の外へと出迎えた)この牧場に何の用かなお客人、生憎と今日は放牧はしていないんだがー…?
      -- 2010-04-20 (火) 23:51:23
      • 冷えるな・・・寒いのは嫌いだ(感じた気配は一つ、1人で襲撃にきたとも思わないが、もとより人であるマスターを手にかけるつもりもない)
        (茜の横で静かに立っている) -- 2010-04-20 (火) 23:56:25
      • もうすっかり雪も出ていたし、今日もこう寒いと動物たちの体にも悪いのかしら……(そう言ってフードを取る)
        こんにちは、久し振りね。同業者さん -- リリ 2010-04-20 (火) 23:58:43
      • おや、先日の…今日はあの動物好きなサーヴァントは一緒じゃないのか…(穏やかに笑う)
        しかとは寒さに強いがまだ調整中でな、今日は屋内だ。(チラりと、凛の様子を伺う、相変わらずの無愛想。…少し考えて)
        …あれならコーヒーの一つでも出すが、飲んでいくか?(親指で後ろのコテージを示し)
        -- 2010-04-21 (水) 00:04:29
      • ええ、ちょっと別の所にね……
        そう、校雪が積もっていてもあの子達はお構いなしでしょうね……
        あら?いいの?それじゃあお言葉に甘えてお邪魔するわ -- リリ 2010-04-21 (水) 00:09:09
      • サーヴァントが居ないなら私の出番もなさそうだしなぁ、こんなとこで突っ立ってるよかいいんじゃねぇの(さりげなく両手あげて何も持ってないぞ的なアピール)
        (いずれ遠からずお互い戦場の泥沼に漬かることになる身だとして、進んで突っ込んでいく気もしない)
        (とは言えこの少女に幾分いつもより覇気がないのは、先日の矛盾の魔王との遭遇のせいか、だとしても伺いしる由もない、訪ねたとしても素直に口を開こうはずもない) -- 2010-04-21 (水) 00:11:39
      • じゃぁこっちだ。ぁー……凛、少し納屋の片づけを頼む。サーヴァント居ないなら、大丈夫だろ(一緒に居なくても、と暗に含めた言葉)
        (言い残して、リリを案内するようにコテージへ。コテージの中は来客用のソファと暖炉などがあり、暖簾の奥に、台所が見える)
        まぁ、くつろいで座ってくれ、別に毒なんざ入れやしない(サイフォンに水と粉を入れ、火を点す)
        -- 2010-04-21 (水) 00:17:34
      • 相変わらずね、貴女のサーヴァント……でも、よくわかってるわ(その場に留まる英霊を一瞥して)
        失礼するわね。ああ、ここに来るまでずいぶん寒かったから暖かさが身にしみるわ
        ふふ、前もってことわらなくてもいいわ。貴女がそんなことをするはずがないわ……。確かな根拠があるわけではないけどね -- リリ 2010-04-21 (水) 00:22:17
      • え、今かよ!?あー・・・(なんか文句言おうとしたが、空気を察し)
        分かった、タンクから燃料ださねぇとそろそろ切れそうだったしな・・・こう冷えちゃ足が痛む・・・(静かな日だ窓のそとの色を失った世界同様に室内もまたトーンが落ちる、ゴトンゴトンと重たい足音とともにドアから出る) -- 2010-04-21 (水) 00:25:02
      • ははは…そんな善人に見られるのも悪くは無いか(穏やかに笑い)
        しかし…根拠がないのはよろしくないな。マスター、よく人が良いだの甘いだの言われないか?甘さは己をも殺すぞ?(腕を組んで、少し呆れたようにため息)
        -- 2010-04-21 (水) 00:29:09
      • (部屋を出てからしかとの髪留めを弄る、中からイヤホンのついたコードがしゅるりと伸びる)
        こういうのはたまに使うと術使うよりバレねぇからな(1人納屋にはいり独り言をポツリと、スイッチを入れると二人のいる部屋の音に聞き耳を立てた) -- 2010-04-21 (水) 00:29:18
      • いや、根拠はあるんだけど……それを的確に表すのが言うなれば「女の勘」だからさ
        今まで生きてきた全ての時間に対して女として生きてきた時間なんて瞬きするほど短いけどね
        なんとういうか、貴女たち二人はどこかフェアな部分がある……そう思ったから一人で来たのよ
        まぁ、確かに甘いかも知れないけどね……私も色々影響を受けているって事でしょ(そう言うと自嘲気味にクスリと笑った) -- リリ 2010-04-21 (水) 00:40:26
      • 影響ね…それはあの、前に噛みつかれそうになったサーヴァントか。なかなかちゃんと教育できてるようだな(前でコポ…コポリとサイフォンが沸き始め)
        その勘は正しいといえば正しいが…いつでも覆せるものでもある(右手にはいつの間にか短剣が握られ、首元へ狙いを定めて伸ばされて、寸前で止めて)
        あんまり簡単に信じるモンじゃねぇぞ?勘も、人間もな(濁った瞳で、見据える)いつでも簡単に、裏返せる。表さえ偽れる。そんな生き物だ。
        ……そこをもうちっと厳しく覚えこまないと、この先の戦いで、死ぬぞ。もしくは傷つくだな(そこまで言って、短剣を下げる)
        -- 2010-04-21 (水) 00:51:43
      • まぁ、そうね……、相棒には悪いけど、私もまだそこまで人は信用できないし……
        ご忠告どうも。でもそれは貴女にも、そこで聞き耳を立ててるサーヴァントにも言えるかもしれないわね…? -- リリ 2010-04-21 (水) 01:02:23
      • ……ああそうだな、言いつけも守らずまたオイタしてるようならあとで叱らなきゃならん、はははは(サイフォンのコーヒーが上に,上がり始め)
        ま、別にそっちと戦うつもりなんざねぇからいいけどな、寧ろ心配してるほうだ。…甘さから死なれちゃつまんねぇし…
        しかと好きな奴が死ぬと、あいつらも悲しむんでな、あぁみえてちゃんと感情があるんだよ。
        -- 2010-04-21 (水) 01:09:36
      • (あ、盗聴器ばれてる・・・!とか思う凛ちゃんさん) -- 2010-04-21 (水) 01:14:47
      • そう?ご忠告痛み入るわ……でも、こっちも心配しているのよ
        毎日毎日、この街ではキナ臭い事ばかり起きているわ……流れる聖杯の噂、今回の戦争とは違う別の聖杯の活動……そして、活発化するこの街に古くから君臨する矛盾の魔王とその眷属の活動……
        昨日言葉を交わしたどんな屈強な者も明日には物言わぬ屍になるような、ただでさえ危険なこの街で他を蹴落とすこの戦争に身を投じている……
        それになんだか貴女の相棒、いつも以上に無気力だったわ……聞くのは無駄だろうけど大丈夫なの? -- リリ 2010-04-21 (水) 01:19:58
      • ……キナくせぇのは昔からだ。裏じゃ毎日毎日人が死んで、人が殺して、奪って、奪われて。…よほど、今まで平和な世界に生きてたんだな(コーヒーが上がりきったのを確認して、サイフォンの火を消す)
        …………やっぱり他から見ても判るか、あいつが変なのは。(カップを用意しながら気だるそうに)
        どうも先日の広場の奴から様子おかしくてな…普段は戯言なんかに耳を貸す奴でもねぇんだが…どうも調子が狂う。(上の方から下のほうへと、コーヒーが落ちて落ちて)
        ……ま、油断して死ねばそれは自己責任ってこったな。(冷たく、言い放った)そこで死ぬタマでもあるまいがな
        -- 2010-04-21 (水) 01:30:09
      • (どうせバレてんなら盗聴器外されるまでは聞いててやれと思いながら)
        ・・・好き勝手言いやがる(煙管を咥えてブラブラと揺らした) -- 2010-04-21 (水) 01:38:38
      • まぁ、こっちは言われた事さえしていればそう死ぬことはない場所だったからね……とはいえ、ずいぶんひどい場所だったけど
        ふぅん…広場、ね……(自分もその場にいたので色々思うところがあったのか)
        そうね、それはこっちが構ってあげられるものでもないものね……
        無理だとわかっていても生きていて欲しいわね……。知っている人間がいなくなるのはあまりいい物ではないわ -- リリ 2010-04-21 (水) 01:44:47
      • ははは、それこそ甘い戯言だな。居なくなるな何てことは無理にきまってる。どんな世界にしろ何時かは居なくなる(カップに、コーヒーを注ぐ)
        聖杯戦争ならなおさらだ。勝ち残るのは 一組 だけだからな…あぁコーヒーとミルクはそこから好きに取ってくれ。
        まぁ……それでももしも、だ。こういうのは余り好きではないが…死ぬつもりもないしな(コーヒーを一口)私達が死んだら、お前達が優勝しろよ。お前達なら面白そうだ(穏やかに笑った)
        -- 2010-04-21 (水) 01:51:34
      • (ふとした拍子に命がけで殺し合いしなきゃいけない相手によくんなこと言えんな・・・などと思いながら聞いてる)
        (嫌みな響きがしない気がすることにもすこしだけ不思議な心持になりながら) -- 2010-04-21 (水) 01:53:26
      • ええ、そんなことはわかっているわ……
        そうね、面白いかどうかは置いておいても……勝ってみせるわ。もちろんその逆もね。知らない誰かが持っていくよりは向こうで見てても気分がいいわ
        さて、そろそろ私は帰るとするわ……今度は、あの子もちゃんと連れてくるわ。しかとに会いたがってたしね…・・それじゃ、さよなら二人とも -- リリ 2010-04-21 (水) 02:10:40
      • あぁ、精々良い聖杯戦争を。気をつけて帰るんだな(椅子から動かず、その背中を見送った)


        (その後)……今から行って仕事してなかったら夕飯抜くからな。働かざるもの食うべからずだ。(ソファから立ち上がり、部屋を出た)
        -- 2010-04-21 (水) 02:14:54
      • ・・・・・・・・・(いつもの凛だったら気にもかけなかったであろうが二人の会話を聞き終わると黙って立ち上がり咥えた煙管を口から話した)
        ・・・げっ(もちろん片づけなんてしてない納屋の中を見てやべぇ!?って顔になった) -- 2010-04-21 (水) 02:17:12
  •   -- 2010-04-20 (火) 23:35:50
  •   -- 2010-04-20 (火) 23:35:39
  • 瘴気渦巻く広場の一角
    • なーんかまた面白そうなことしてるなぁ…なんだありゃ、あいっ変らずヘドロみてぇだなぁ……(少し高いところ、ジャングルジムの上から広場を見下ろす) -- 2010-04-18 (日) 22:05:00
      • こないだの遺跡で見たアレだ、ヘドロのがまだ何万倍もマシな臭いだぜ -- 2010-04-18 (日) 22:07:04
      • とりあえず遭遇するなど夢にもおもっていなかったわけだ、どうする凛、この荷物(経営店の視察がえりなのか。しかとグッズのはいった紙袋を抱えて) -- 2010-04-18 (日) 22:14:07
      • 気付けばそこは路地裏の一角。広場に居たはずの君達はいつの間にか薄暗く入り組んだ其処に居た……丁度、凛が良く知るそれに似た一角に……
        (袋小路で何やらぼそぼそと呟く男がいる) -- 渦巻く闇 2010-04-18 (日) 22:17:10
      • 私はうすうすそんな気してたぜ?(盤を取り出し右手の上にふわりと浮かせた)
        大事に持っててくれよ、ちょっと遠回りして帰ることになりそうだしさ(懐から取り出したのは煙管と拳銃、くるりと煙管を回し咥えた)
        (ゆっくりと男の方に近づいて行く) -- 2010-04-18 (日) 22:25:42
      • (凛の持つ盤と似たようなものに向かって、男はひたすら呟き続ける)
        ……見えない……足りない……気違わぬ……気遇う…… -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 22:36:42
      • へいへい、りょーかい(パイポを咥えなおし、紙袋を抱えなおす)……(顔から笑みは消え、辺りの気配へと神経を研ぎ澄ます) -- 2010-04-18 (日) 22:42:56
      • (ゆっくりと近づくと銃口を男に突きつける、左腕が2本に展開し六十四層の同心円をもつ球となった羅経盤が浮かび鈍く緑に光る)
        そこで何してやがる -- 2010-04-18 (日) 22:53:39
      • 何もしていない……何もしていないをしている
        (人の手足を繋ぎ合わせたような机の絵を描きつつ、盤をいじり続ける)
        ……何かすればアレがでてくる。だから何もしないをしている -- 襤褸布を被った青白い男 2010-04-18 (日) 23:03:50
      • けったいな奴だな……(近づかず、様子を伺う。何か動けば即座に短剣を投げれるよう) -- 2010-04-18 (日) 23:14:30
      • 何を言って・・・(ゾクリと怖気を感じた、狂気に手を染めたその日からその感情は復讐の炎に全てくべたはずだった)
        (陽に背を向け歩むことを決めた時から・・・恐怖を感じたことは無かったはずだった)
        おい・・・おいっ!アレってなんだ!お前は何言ってる、お前は誰なんだ!答えろ!(銃を突き出し叫ぶ)
        (縮んだ心臓が激しく鳴る、全身がざわつき骨に食い込んだ義手のボルトがしびれる)
        (頭に映像のフラッシュバック、血まみれの自分、頭を二つに叩き割られた牛頭骨の巨体)
        (血のたまった陰が無数の手となり、全身を捉えやがて・・・)
        3つ数えるうちに答えろ・・・1・・・(よぎった不吉な記憶を払うように声を絞り出し銃把を強く握った) -- &new{2010-04-18 (日) 23:17:19
      • 私は何もいわない……私は誰でもない……
        (青白い男の相貌……それはノイズと共に血塗れの凛の顔へと変わり……)
        そんなものはあの日にアレと一緒に亡くしてしまった
        (がりがりと盤を弄り回し続ける。指先には血が滲み、爪が割れて盤に血と爪のカスが落ちるが、なお激しく盤の隅をがりがりと素手で削り続ける)
        ……お前こそなんでまだ其処に居る?
        一緒に仲良く死んだっつぅのにさぁ! -- 襤褸布を被った少女 2010-04-18 (日) 23:24:23
      • …ッ!凛!下がれ!!(即座に短剣を投擲する)
        (普段感情をあまりださないサーヴァントが剥きだしに叫んでいる時点で、おかしいことに気付くべきだった、近づくのをとめるべきだった、アレに、凛を近づけるわけにいかないと本能が告げる) -- 2010-04-18 (日) 23:42:20
      • (襤褸布の下に何があるのか、はっきりと見てはいないが、それが故に暗い影の中に有り得ざる者の輪郭を見てしまうようにもっとも望まざる気配を見てしまう)
        お前・・・!なんでここに・・・!(いつもなら手加減も躊躇もしない手が動かない、理解できないそれがゆえに停滞を余儀なくされる)
        (ヒュンッと横を探険が通り過ぎていく音でハッと一瞬我に返った)
        -- 2010-04-18 (日) 23:54:52
      • (短剣に正確に眉間を……急所を貫かれ、もんどりうってそれは倒れる)
        あーあー、死んじゃった死んじゃったー。また死んじゃったー
        ははは、すぐ殺す。簡単に殺す
        流石に殺しなれてる人は違うやぁ。昼間はあんなにヘラヘラ笑ってるクセに一皮むきゃあこれだ……私ぃ、見ろよ? 私また死んだよぉ? もっと良くみなよぉ?
        (ケタケタと笑い、凛に語り続ける) -- 襤褸布を被った少女 2010-04-19 (月) 00:00:59
      • 凛、止まってないで下がれ!そいつの声を、耳を貸すな戯言だ!!
        (ただでさえ死というものに過敏な人間の……様子がおかしい、明らかに平常ではない今に)
        貴様も、黙れ!!(再度、短剣を投擲。今度は着弾と同時に炎上の札を込めて)
        (焦る。何に焦る?サーヴァントの危機に?否、是は……恐怖。隠しておかなければならない、何を隠す?…出会う前に歩んだ、血の道を。) -- 2010-04-19 (月) 00:08:26
      • まて!茜・・・(言うより早く茜が動いていた、視界の端で捉えた爆炎の符、起こりうる事態に身体が条件反射で防御の体勢をとる)
        (心がざわつく、目の前の少女の姿をしたソレは・・・間違いない姿は違えど自分の心に憎しみを上回る恐怖を刻んだ唯一の相手の気配)
        (だが、そんなことは起こり得ない、あってはならない、狂気の矛盾がさらに心の揺らぎを大きくする・・・)
        -- 2010-04-19 (月) 00:20:03
      • 黙るも何も黙ってるじゃないか、死人に口無し。私は死んだ。殺された。だからこれは私の言葉じゃあないんだ。お前達が勝手に聞いてるだけの言葉なんだ(ケタケタと陽気に笑い続ける)
        ワタシの言葉はオマエの言葉でオマエの言葉はワタシの言葉なんだ。ワタシが喋ってることの意味を二人とも知たいかい? 知りたいのかい?
        だったらお互い今となりに居る相棒に聞いてみればいいじゃないか。ここで喋ってるのはワタシとオマエの『二人だけ』なんだからさぁ。はは、ははははははははははははっはっははは! -- 襤褸布を被った少女 2010-04-19 (月) 00:29:03
      • うぉあああああああああああッッッ!(叫びとともに、宙に浮いていたままの羅経球の回転が早まり激しく放電を始める)
        笑うな・・・笑うんじゃねぇ!お前の声なんか聞きたくない!!(辺りに放電が激しく荒れ狂い、凛のにぎった銃が高熱にひしゃげ溶ける)
        消え失せろ!!(ドンッと爆風が狭い路地を殴りつける、少女に向けて一直線に特大の超電磁砲を放った)
        -- 2010-04-19 (月) 00:50:01
      • (超電磁砲の一撃を受け、少女は跡形も無く塵となって消える……)
        くくく、流石は英霊……甘美にして至高の恐怖……そして互いの内に潜む懐疑、しかと堪能させて貰った……
        供物に免じて今は退くが……消えろというのは無理な注文だ
        何故なら恐怖は常に汝が内にあるもの……瑕瑾といえども決して消えず、そして拭えない……それが恐怖というものなのだ……汝のそれは最早己の一部……永久に悩み、永久に苦しみ……そしてそれから生まれる負の感情を余に謙譲し続けるがいい……また見えようぞ、歪みの女共よ……ふはははははははは
        (気付けばそこは既に見慣れた広場の隅。魔王の気配はいつの間にか消えていた) -- 渦巻く闇
  • 超電磁砲(レールガン)を放った凛の右手からはんだごてで基盤を焦がしたような臭いと煙が立ち上った)
    ・・・ッ!(消え去る気配に対してただ睨む以外の行動を取ることはなかった)
    (先の幻影が見せた半分は自分の過去・・・そしてもう半分は・・・)
    很小・・・(掛け声とともに展開していた羅経球が元の盤の形にもどる、無言のまま凛は歩き始めた茜の方へは向かずただまっすぐに帰路へ)
    -- 2010-04-19 (月) 12:39:20
  • (めっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-18 (日) 23:38:09
    • (めっちゃ見られてる) -- 凛ちゃんさん 2010-04-18 (日) 23:41:13
      • (無言で近寄る) -- アルパカ? 2010-04-18 (日) 23:42:04
      • (とおくでしかと撫でつつ寛いで眺めてる) -- 2010-04-18 (日) 23:49:34
      • (少し気まずそうにしてるが日向ぼっこ開始) -- アルパカ? 2010-04-18 (日) 23:58:09
      • (みなかったよ、シュールだったけどみなかったよ、と念をおくりつつしかと撫でてる) -- 2010-04-19 (月) 00:14:06
      • ウゲゲゲゲ(一声鳴くと安心したらしい。草とか食べつつ茜の方へ) -- アルパカ? 2010-04-19 (月) 00:16:29
      • (何があったんだろう・・・と気になりつつごろごろしてる) -- 凛ちゃんさん 2010-04-19 (月) 00:20:40
      • ………な、なんだよ(しかとを放して、近づかれる速度に比例して徐々に下がる) -- 2010-04-19 (月) 00:25:19
      • (わりと早めに近づきながら茜の目の前で座り込む) -- アルパカ? 2010-04-19 (月) 00:26:57
      • めっちゃ見られてるな(座るとクッションみてぇとか思いながら) -- 2010-04-19 (月) 00:29:19
      • …おまえの世話してんのは、あっちだぞ(凛指指して、顔が引きつっている) -- 2010-04-19 (月) 00:39:30
      • (なでろといわんばかりにめっちゃ見てる) -- アルパカ? 2010-04-19 (月) 00:41:31
      • あ、それぜってぇなでろって目で訴えてる、懐かれてるぞ茜 -- 2010-04-19 (月) 00:46:54
      • 凛が撫でてやれよ…面倒見てるのそっちだろ(懐かれるのに慣れてないうえに、正体不明とまだおもっているので地味に接し方が解らないようだ) -- 2010-04-19 (月) 00:55:58
      • (悲しそうな眼でめっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-19 (月) 00:57:37
      • 簡単だってこうしてこうしてだな、よーしよしよしよしよしよしよしよしよしよし(首に腕まわしてわしゃわしゃやりながら)
        ほぉらこんなに悲しそうな眼しちゃってるぞーこりゃきっと傷ついたな、草食動物って繊細だからなぁ(その繊細な生き物をすげぇわしゃわしゃする凛ちゃんさん) -- 2010-04-19 (月) 01:00:10
      • (わりとおとなしくわしゃられる。くすぐったそうな顔をする) -- アルパカ? 2010-04-19 (月) 01:01:48
      • だったら凛がそうやって撫でてやってればいいだろ…ほら、まんざらでもなさそうだし。(パイポかじかじしながら眺めるだけ) -- 2010-04-19 (月) 01:20:51
      • (くすぐったそうな顔もむずがゆそうなラクダみたいな顔で変なのとか思う) -- 凛ちゃんさん 2010-04-19 (月) 01:27:49
  • (前略)・・・っつーわけで私らコンビの場合一番近接戦に向いてないくせに格闘技が主軸なわけよ
    だからこの先生きのこるには1人1人の力じゃだめなわけで、×て2人分その力を二乗にせなアカンと、そのためには・・・ま相手の動きの理解が必要だね -- 2010-04-17 (土) 05:51:21
    • 先生 きのこる にみえた。よし私の視力正常。動きを理解するには、まぁ手っ取り早いのは組み手だなぁ(よいしょっと柔軟準備体操) -- 2010-04-17 (土) 05:53:25
      • http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst059342.jpg 牧場のとある昼下がり
        うむきのこる、そうお互いに拳を交えればどんな状況で相手がどんな手を出すか読める、連携もとりやすくなる
        幸い、私も茜も拳法の心得はあるしね(欠伸をするように伸びをして)
        というわけでー一番基本的な攻撃の型を見るためだ、術は使わない、拳銃は使う、ガン=カタが基本だからな私は、中身は空砲だよ
        そいから左腕は・・・1本腕の状態でこうしといた(布を巻いて鍋つかみをかぶせてる)
        私が3本腕使うまでもないだろうからね(ヒヒッと笑って構えもせず突っ立っている) -- 凛ちゃんさん 2010-04-17 (土) 06:04:02
      • 余裕じゃねーか、私は短剣を封印してやるかね(ジャラ、と重い音を立てて上着を脱ぐ。ノースリーブのミニチャイナ状態で、帯をギュッっと締めなおし)
        ケガしても恨みっこナシな。互いに死ぬことは無かろうが。(首をゴキ、と鳴らして)他に注意はー?
        -- 2010-04-17 (土) 06:12:59
      • ん、そうなー・・・(構えは陸上競技のスタートと同じく身体を目的のため最高の姿勢にするどうさ、その動きにより人の動きは何倍にも効率的になる)
        死なないように・・・気をつける、かな?(だがそんな構え無しに、揺らと身体をゆすったと見えた瞬間、凛の身体は茜の眼前にある)
        (左右の拳、両の足、加えて拳銃、頭突きも可能な姿勢でもうすでにそこに居る) -- 2010-04-17 (土) 06:19:10
      • (見えたのに理解にコンマ数秒かかった。超至近距離の敵、逃げるのはただ的になるだけ。動体視力と反射神経だけは、どんな時も生き残れるように鍛えてきた)
        (否、鍛えるしかなかった。その中で取った)(頭部を狙い下から上へ、斜めに蹴り上げる)
        (当たらずとも回避で、己が動ける空間を作れるかとの賭けの行動)
        -- 2010-04-17 (土) 06:27:28
      • ゴンッと茜の蹴りが激しい風圧で凛の前髪を巻きあげた、猛烈な常人には視認も難しい蹴りをのけ反り回避する)
        (咄嗟のカウンターとはいえ決して浅くなかった蹴りをのけ反り回避できたのは、長過ぎる左の義手をつっかえ棒のようにしたためだ)
        (蹴りが眼前を過ぎたと同時に身を起こす、さっきと同じだ動き、予備動作無しに凛の身体は動き、半歩だけ前へ)
        (蹴りを放った茜の蹴り足を狙い軽い足払いがかまされる) -- 2010-04-17 (土) 06:34:31
      • (軸足を払われ崩れると思われた体制を、そのまま捻る。さすが早い、軸足を払った凛の脚は既に元の位置にあった。…なら。身体よりも両手が先に地に付き、身体を尚回転させる。例えるならそれは新体操の跳馬のような。)
        (両腕で支えたその状態で中段で、後ろ回し蹴り。裾が動きで舞い上がる)
        -- 2010-04-17 (土) 06:43:29
      • (相手の攻撃は見える、だが条件はやはり相手も同じらしい、足払いをうまくいなされた)
        (回し蹴り、まともに喰らえば相手に与える有利は大きい、後退それも大きく、しかし同時に懐に突っ込んだ手は拳銃の銃把をすでに握る)
        (引きぬき狙うまで拳を繰り出すよりも早い、次の手で相手がこの動きについてこれるかどうか開始から3手目にしてすでに勝負の分水嶺の一度目) -- 2010-04-17 (土) 06:50:21
      • (脚を戻しながら、視界に懐へと入る手。凛の照準合わせのほうが寸分早い…。両腕で地面を押し、斜線をずらす跳躍。その際魔力を込めて地面を発破)
        (土煙を上げ視界を曇らせる。実弾で、自分が人でなければ容赦なく今の速さよりも早く引き金が引かれ、殺されて居ただろうなと片隅で考えた)
        -- 2010-04-17 (土) 06:58:35
      • バギンッ(凛の持つ銃の発射音は金属を激打したような音を含む、撃発音は茜の立てた土煙に向けて一つだけ)
        ふぅ・・・ッ(攻撃最初から最初の息継ぎ、銃を握った右手は即座に胸元に引きつける、攻撃の手はとめない、今の発砲が命中とは思えないからだ)
        (霊体である今の凛に呼吸など必要もない、だが一息吸ったタメから、ザンッと脚を振りだすと)
        ボゥッとカバーのされた左義手でリーチの長い裏拳が繰り出される)
        (小さな身体で打ちあい、間合いをわざと測らせ高速な移動で距離を離し、後に長大なリーチを持つ拳銃と左義手で攻める)
        (見ているだけでは決して理解できない凛の攻撃の波だ、そしてそれは喰らうものに圧倒的なダメージをもたらす) -- 2010-04-17 (土) 07:09:46
      • っ!?(砂煙から予想外のリーチで打ち出された影に、とっさに腕を前で合わせ防御を取る。視界を奪うこと、それはすなわち自分も相手が見えないということ)
        (札で身体強化してあるといえ、重く。骨がギシりと歪む。そのまま吹き飛ばされ、数度回転して受身、ズサ…と勢いを止め身体を起こす)
        -- 2010-04-17 (土) 07:17:48
      • はぁっ(相手が離れ自分の踏み込み3歩以上の距離に開いたのを見ると即座に呼吸、体内に空気を取りこみ気を漲らせる)
        あはっ茜の拳法は正直荒過ぎて今日は私の説教のターンかとおもったけど・・・なかなかどうして柔剛よく調和し陰陽調律を良しとする
        (構えを取った、銃を握る右手を腰に、左手を相手に突きだし、太極拳の使い手のような構え)
        術無しならもしかして互角かそれ以上かもな(構えを取れば僅かにもその軸をぶれらさず真っ直ぐ相手に向かい、突きだした左てを来いよと言うようにチョイチョイと動かす) -- 2010-04-17 (土) 07:26:27
      • お褒め頂き光栄だね(手をパタパタと振るい、土を落とす、痛みで少し痺れた感覚、だがまだイケる。)
        殆どが我流だがね、生きる為にゃなんだってやったさ…(両手を軽く開き、胴前にあげる。それはテコンドーに似た構え、脚を軽くトントンと刻む)
        (凛の手の動きが合図。ドンと音を立て、札の爆破をバネに身体を低く、跳躍して前へ。体を起きあげる動きのままに下からの半月蹴り!)
        (ココまでの動き、全て音がやむまでの間に…常人なら何がおきたかわからず宙を舞うだけに。)
        -- 2010-04-17 (土) 07:46:13
      • (口を動かす余裕などない、心の中で我流かだったら私も同じだと応え)
        (構えを取った自分に真っ向から突っ込んでくるあたりまだまだかと同時に思考し)
        (綺麗な弧を描く茜の蹴りに対しまず触れるのは突きだした左義手、その手は長い、つまり先端の部分を動かされた時、間接を固定した場合起こりうるのは確実な物理現象)
        (テコの原理、内から外へ向かう蹴りの威力を受け、受け流し!凛の身体が左腕を軸に回転する)
        (回転が終わり地に足が付くまであと数瞬、着地した瞬間、茜の横腹から猛烈な攻撃が加えられることは必至である) -- 2010-04-17 (土) 08:01:35
      • (開かれた場所、短剣を使えぬ上に相手が相手、下手な小細工は通用するはずもない、それ故に単純全力!)
        (回転する凛に対して、蹴りぬいた足が地に付く前に、凛に対して外へ、自身の身体を捻り上体を沈める。それと同時に、相手から繰り出される横脇を抉るような攻撃)
        (ギリギリで掠め、手で軽く触れ押しいなす。そのままに両腕を地に付き、つま先で蹴り上げる!)
        -- 2010-04-17 (土) 08:28:39
      • (蹴りをいなした自分の反撃までさらに受け流し反撃を加える茜の挙動にひとつ驚きを覚えた)
        (人ならばこの動きについてはこれまい、ただの人ならば!その認識を上方修正する)
        (茜の蹴りを構えからいなし反撃を加えようとしたが逆に今自分が迫るつま先の軌道上にいる、右胸に畳んだままの銃は役に立た無い、攻撃をまともに喰らえばこちらのダメージは・・・)
        バヅンッ(布の破裂する音が下、茜の蹴りを凛の展開した左うでの1本が受け止めている、足指が腹にめり込んでいた、一瞬反応が遅ければ宙を飛んでいただろう)
        ・・・手加減は無しで良いみたいだな(もう1本の左腕が茜めがけ振り下ろされる) -- 2010-04-17 (土) 08:39:11
      • !?(驚きで、一瞬身体の反応が遅れた、不味い)
        ッチィ!(腕を、左右に開き身体を落とす。その顔の横をかすめ、地表へとめり込む左腕、血の気も引くが、顔はニヤ…と笑う。…凛の腹部にめり込んでいる脚を曲げ、巴投げのように投げようと力を込める)
        -- 2010-04-17 (土) 08:50:14
      • (腕の展開、左の義手は2本に分かれても出力を減らさない、ドンッと左腕の一本が地面にめり込んだ)
        (凛の身体が投げ飛ばされた) -- 2010-04-17 (土) 09:07:41
      • (投げ飛ばした動きのまま、身体を回転させ両脚を広げた四つんばいの形へ)
        っハ、使わないんじゃなかったのか?三本目。(上がった息を、数呼吸で整える。呼吸が乱れれば気も乱れる…死なないようにがんばろうはブラフではなかったか)
        -- 2010-04-17 (土) 09:14:34
      • (ゴロンゴロン転がって起き上がる)予定って変更されるためにあるじゃん?(追撃が来なかったので構えを取り直す)
        (拳銃を持った右手と展開した左腕2本、構えるだけでどんな達人よりも圧倒的な威圧感)
        (なぜならそれは、それらの武器はすべて一発で殺すためにしつらえられたものだから) -- 2010-04-17 (土) 09:27:38
      • (ゾクリと、何か冷たいものを背中に通したような感覚。どんな修羅場を潜ってきても、ここまでの異質感は早々あるわけもない。…短剣なしって言わなきゃよかったと)
        (短剣さえあれば、銃弾は叩き落せた…。地表に大きくへこんだ跡を見る。明らかにあれは、受けたらマズいと本能が告げる。…右手を自身の太ももへ這わせ)
        まぁ、そうだなぁ…変更されるため、な!(短剣を手に三本!凛へ即座に投擲!)
        -- 2010-04-17 (土) 09:40:54
      • (投げた、とほぼ同時にキンッと左腕が投げられた短剣を弾く音)
        (走り迫る凛の足さばきは先ほどまでの拳法とは全く違い、走り、走りながら左足で地を爆ぜ右足に体重を乗せる動きはすなわち)
        ちぇりゃ!(裂帛の気合、振るわれる左腕2本はまさしく真剣の切味をも持ち合わせた手刀) -- 2010-04-17 (土) 09:46:08
      • ギィン(鈍い音を立てて、手刀が止まる、左腕の二刀はそれぞれ違う軌道を描き、一刀、は髪の毛をカスリ、もう一刀は右手の平で受け止めて。)
        死っ……ぬだろうがボケェ!!(頭部を狙い、ハイキックでの炸脚!蹴りが触れた瞬間爆破する!……が、そのとき、巻き添えで、パサリと、茶色い物が砕けて落ちた)
        -- 2010-04-17 (土) 10:03:54
      • (元より組み手、殺す用の武器で殺すような攻撃をしかけても殺す意図などありはしない)
        (手刀が止められ炸脚が決まった瞬間これまで手合わせと同じく凛は避け後ろへ引く、だがその身に少しに違和感・・・)
        (茜から距離を取り構えを取り直した凛は左側の髪がどうにもパサパサと落ちてくるのが気になった)
        っへ、今の攻撃にもちゃんと反応出来るんならもうかなり・・・(気になったが故に髪を手で探った)
        ・・・(無い、自分の髪を止めていたはずの髪飾りが、同時に地面に散らばる茶色の破片を見る)
        ・・・・・・・・・そうだな・・・あれが避けられるなら私からはもう何も教える事はないんじゃないかな(髪留めのなくなった自分の髪をいじいじしながら)
        人の技はな(顔を上げる、いつになく凛の昏い瞳に強い光がともる)
        なぁ茜、どうせだから対化け物用の回避術も身につけておこうぜ?(顔をあげた凛が呟いた)
        盤化球(いつのまにか辺りに雲が立ち込めていた、灰色の重い雲からは雨が降る) -- 2010-04-17 (土) 10:16:05
      • ま…まて、凛、落ち着け、対化け物とか今回の手合わせにな……(嫌な汗が流れる、マズい、非常にマズい、やってはいけないことをしたと、脳内で警鐘がなる) -- 2010-04-17 (土) 10:20:13
  • だーじょうぶだって、ちょっと特訓メニュー増やすだけだし -- 2010-04-17 (土) 10:28:11
  • 茜ー破軍星って知ってるかー?十二支の方位を起点から逆にめぐり必勝の気を得る術なんだ
    しかしこの足運びは様々な場面で役に立つ、というわけでぜひとも会得してもらいたい・・・
    (ビシャン!と茜と凛の間に雷が落ちる)
    何やり方は簡単だ、今からこの雷が(ビシャン)
    どんどん追ってくから雷に打たれる前に今言った方位を順繰りに巡って巡るタイミングを身体で覚えるんだ -- 2010-04-17 (土) 10:34:00
  • 知ってるがな?!かじったくらいなら?!(落雷の衝撃に飛びのき、周りを見渡す 遮蔽物 無し!!)
    追って…来るなら順番関係なくねぇーー?!(雨の中、全力で走り出す、足場がぬかるんで状態は最悪、上手く走れもしない。)
    怒ったならすまん!謝る!謝るかーーらーーーぁあああああ!!!
    -- 2010-04-17 (土) 10:39:46
  • (その後茜がちょっとこんがり焦げるまで落雷はつづいたという) -- 2010-04-17 (土) 11:08:25
  •   -- 2010-04-17 (土) 05:48:43
  •   -- 2010-04-17 (土) 05:48:36
  • たまには街の喧噪を離れてみるのもいい物ね、エイプリル
    街中だとどこから狙われてるのかわからないで気も休まらないし……
    (近くの牧場に気付いて)本当にのどかな所ね -- リリ 2010-04-16 (金) 00:00:21
    • (ヨーデルをBGMに 牧場を闊歩している しかと) -- 2010-04-16 (金) 00:03:01
      • 確かにあそこは冒険者の街だけあって五月蝿いもの(溜まった疲れを追い出すように伸びをする)
        心も休めないと潰れてしまうわ、特に貴女は病み上がりだから
        ・・・昔から広いとは思っていたけどこんなものまで出来ていたのね -- ブレイブアーク? 2010-04-16 (金) 00:04:56
      • (その牧場の柵の内側で、誘導の作業やしかとの健康状態を調べているツナギ姿が見える)
        柵のほういっちゃだめだぞー、一般の人に迷惑かけちゃ………(そこでふと客人に気付く)
        おやめずらしい、いらっしゃい、この牧場になにか御用かな?
        -- 2010-04-16 (金) 00:12:57
      • 押すな!押すんじゃない押す・・・アーッ!(ぐいぐいぐい押されて干し草の山に突っ込まれる)
        ・・・・・・・・・(オーバーオールを干し草まみれにしながら反対側から押し出されてきた、ぶすっとした顔で長靴の中に入り込んだ干し草を逆さまにして振り落とす、押されながら)
        -- 凛ちゃんさん 2010-04-16 (金) 00:16:09
      • 変わった生き物がいるのね…鹿?(突然おとずれた牧歌的でシュールな光景に)
        そうね…、ここは広いし開放的だし、空気も澄んでいるわ…いい風も吹く
        ええ、まだ治ったばかりだものね……それにこうしていられるのも……いいえ、なんでもないわ
        (声をかけられれば声の主へと向いて)いえ、特に用というわけではないわ。散歩をしていたらここに辿り着いて……(騒がしい声に視線は誘われると…)
        あなたたち二人でこの牧場を切り盛りしているの? -- リリ 2010-04-16 (金) 00:26:02
      • (視界に入った見慣れない生き物を珍しく目を見開いて眺め)
        うわー…可愛い…(爛々と瞳を輝かせて眺める)
        …コホン、本当に珍しいわね
        (茜に軽くお辞儀するとそのまま干草まみれの少女を見)
        …この気配は(サーヴァント同士が感じあう独特の気配を感じ取る) -- ブレイブアーク? 2010-04-16 (金) 00:36:44
      • ははは、さすがにこの広さはね。他にも従業員は居るけど今日は調度休みをやっていてね(穏やかな笑顔)
        ん…?よかったら撫でてみるかいお嬢さん、小さい奴ならそこまで押す力もないから大丈夫だよ。…おーい、凛、子しかと一匹連れてこれるかー?
        -- 2010-04-16 (金) 00:46:33
      • たくっ・・・ちょっと待ってくれー今そっち・・・おい茜!そいつら・・・!(気配を察すると濁って底が見えない昏い瞳の陰が増す)
        結界が張ってあったはずだ・・・(サーヴァントや殺意に反応する陣が牧場の周囲気取られぬように幾重にも張り巡らされている)
        茜!その女はサーヴァントだ!、ここまで気取られずに入り込むとはやるようだな・・・だが、お前らはすでに・・・押すなーッ!!
        (カッコつけようとしてもしかとにグイグイ押されるのでまったく決まらない凛を草をくっちゃくっちゃしながら後ろからアルパカが見ていた)
        -- 凛ちゃんさん 2010-04-16 (金) 00:52:27
      • ずいぶん嬉しそうね……(初めて見るぐらい輝く瞳に驚く鱒)…?どうかした?
        そうなの?それもそうね、これだけの広大な土地二人でやりくりするなんて途方もないわね……いいの?よかったじゃない、エイプリル。貴女この子たち触らせてもらいなさいよ……
        な、なんですって!?それじゃあここは……って、あ、あら……(一瞬張り詰めた緊張感が駆けめぐるがすぐに駆け抜けていった)
        あ、あぁ……えーっと、その…… -- リリ 2010-04-16 (金) 01:02:16
      • (サーヴァントの気配を感じた瞬間から何時でもリリを庇えるよう臨戦態勢に入る)
        触らせてもらえるのは素敵な提案だけどとても残念だわ…(コインを手にすると周囲に魔力が変じた放電現象が起こる)
        先手を取らせて(必殺の一撃のため中空に取り出したコインを弾く)
        …(敵対するはずの凛の間抜けな姿に呆れている間に弾いたコインが地面に落ちる)
        ……セリフから察すると貴女がマスターみたいだけど…どうやら戦う雰囲気ではなさそうね -- ブレイブアーク? 2010-04-16 (金) 01:12:46
      • …なんだ、貴様らもご同輩か。(後ろで押されていく凛をみてため息)
        あぁ出来ればここで今はご遠慮したいね。しかとになにかあったときは命の保障ができん。場所を変えてならいくらでも喜んでお相手するが?(パイポを咥えて笑い)
        いかにも、私がマスターだ、文句あるかい?(穏やかな笑みだが、目の色は濁り)……そっちのマスター見る限り好戦的でもなさそうだしな。
        -- 2010-04-16 (金) 01:27:46
      • (ちょっと凄む茜の背後でバシャーンと音がした、しかとに押された凛がため池にドボンした水飛沫があがった)
        ・・・・・・・・・ちくそう(ダボダボと池から這い上がる、長靴を脱いで逆さまにして今度は水を落とす、魚も落ちてぴちぴち跳ねた)
        ・・・まさか罠にハメられたのは私か!
        -- 凛ちゃんさん 2010-04-16 (金) 01:40:07
      • (風とため息をつくと)参ったわね……こうも行く先々で関係者がいるとは……本当に世間は狭いわ
        そうね、こっちも羽を伸ばしに外に出たからあまり荒事がしたいって気分じゃないんだけど……
        (穏やかな笑みにのどかな光景……一見軽そうな2人だがその奥底に佇む得体の知れない気配に警戒は強まる) -- リリ 2010-04-16 (金) 01:47:53
      • (気配を読み取るとリリを庇うように前に立つ)戦闘をするならこちらも容赦しないけど
        私も動物好きとはあまり争いたくはないわ(柵の傍にいるしかとを撫でる)
        (普段は見せない柔らかな笑顔を浮かべる)
        文句はないけれど…貴女苦労してるでしょう…(凛の方をいちど見た後茜に大変ねと視線で話す) -- ブレイブアーク? 2010-04-16 (金) 01:59:08
      • それはこっちの台詞だな、開始されてからえらいポコポコ出会いやがる…惹かれあうってやつなんかねぇと思うがそう考えるのも気色わりぃな。
        んじゃ、今日はナシってこったな…誰もハメてねぇだろ?!今日は休戦だ、いい加減落ち着いてこっちこい凛!(かっこつかねぇなと内心思いつつ笑う)
        (撫でられてキョトンとするしかと、気持ちよさそうにして柵越しに押そうとブレイブアークのほうへぐいぐい
        んー…さぁな、苦労してるか知らん。でも頼れる相棒だからな、でなきゃ組んでねぇし、面白いしいいさ(視線に対して苦笑してパイポを咥えなおした)
        -- 2010-04-16 (金) 02:06:15
      • (苦虫をかみつぶしたような顔している、ペッと口からカエルを吐いた、ゲコゲコ鳴きながらカエルが池に飛び込む)
        苦労ってどういう意味だコラ、ふんっ・・・殺る気なら私の目が見落とすはずがない・・・ウソは言ってねぇようだな(やる気がないのは本当らしいと踏む、でなければ気を読むことに長けた自分よりも上手な術師)
        (ここで狂気の世界を呼びだすことは一番望まないことだ、じわりとあふれだしそうになる殺意は抑えた)
        ただの散歩か、のんきなもんだな
        -- 凛ちゃんさん 2010-04-16 (金) 02:14:26
      • すっかり気に入られたようね。貴女……(グイグイと押すしかとを見て)
        そっちも…、私もよ。頼りになるサーヴァントだわ、何度も窮地を救ってくれる良くできた子よ
        (抑えられた敵意へと目を向けて)まぁね……。いつも気を張り詰めているわけにもいかないから……さて、いい気分転換になったわ。私たちはこの辺りで帰りましょ、行きましょうエイプリル
        ありがと、また来られたら来るつもりよ。相棒のこんな貌見るの初めてだったしね -- リリ 2010-04-16 (金) 02:27:18
      • (しかとに押されると嬉しそうに撫で返し)貴方達良い飼い主に育ててもらってるのね
        そちらも十分な信頼関係があるようね(凛が茜を考え殺気を抑えるのを読み取り)
        相棒に信用しされるのはこの戦いでとても大事な事よ
        ・・・もう帰るの!?・・・そう・・・なら仕方ないわ
        …できれば争い無しでもう一度
        (最後に名残惜しそうにしかとをさわるとリリの後に追従していく) -- ブレイブアーク? 2010-04-16 (金) 02:38:28
      • おう、戦る以外ならいつでも来るといいさ、こいつらも来客好きだしな(穏やかに笑い)…あんまりお前らみたいなのとは戦りたくねぇけどなぁ(笑みが消え、濁った瞳で帰る背中を見送る)
        …あぁいう奴ら相手にするとどうも後味悪いからなぁ…しかとが悲しむのもやだしなぁ…(しかとが絡むとかなりまじめになってしまうらしい)よかったな、お前らまた遊びに来てくれるそうだぞー(しゃがんで子しかとなでなでなで)
        で、そちらのご感想はどんなもんだ?(凛のほうを見上げる)
        -- 2010-04-16 (金) 02:50:16
      • ああ?あー・・・・・・・・・(愛想笑いや社交辞令など1文字も辞書にない、むすっとした顔で去っていく二人を見送った後・・・)
        やりづれぇ・・・(ボソリと呟やく、老獪なランサーやこないだ遭遇した殺人狂の女や黒のバーサーカーのが目的がはっきり見えるだけわかりやすいと思った)
        この戦いに手を出すくらいだまとじゃねぇ・・・あのマスターの女はずみで踏み外しそうな危うさはある・・・が
        陽の光を忘れきれていない目だな・・・・・・・・・だから押すな!(またぐいぐいぐいぐい押されてる凛ちゃんさん)
        -- 2010-04-16 (金) 03:05:47
      • はははは、ほんと懐かれてんなぁ。…あとそこの草片付けたら凛だけ、アルパカ厩舎の掃除な。
        こっちとしては踏み外さないのを祈るだけかねぇ、あぁいうめんどくさいのは嫌だ嫌だ…何かあると復讐だのなんだのきやがる。そういうのは一番めんどくせぇ…(忌々しげに歯軋りをして、空を仰ぐ)
        要らない恨みなんざ買いたくねぇもんだ………。
        -- 2010-04-16 (金) 03:25:14
      • ちょっとまて何で私だけ仕事が増え・・・おあー!(2度目のドボンをする凛ちゃんさんだった) -- 2010-04-16 (金) 03:26:22
  • 掃除掃除っと--
  •  
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031155.jpg -- 2010-04-14 (水) 04:12:49
    • 混沌に秩序を強いたその場所はたやすく混沌へと帰り、帰路を闇へと葬る・・・ -- 2010-04-14 (水) 04:15:00
      • (傷ついた茜を引きずって暗い廃墟の中を歩き回る、やがて赤い扉の前にくると、その戸を開いた、ボロボロになっていた電灯のスイッチ、しかし灯りはまだ生きていた) -- 2010-04-14 (水) 04:16:23
      • (部屋に入るとソファーに茜を投げ出し棚を漁り水を汲む、止血と包帯、そして引きだしをひっかきまわして奥から取り出した丸薬を口にねじ込むと無理やり喉に押しこむ)
        おら、起きやがれいつまでも寝てると悪い蟲に食われんぞオラッ(ビンタビンタビンタビンタビンタビンタビンタビンタ -- 2010-04-14 (水) 04:23:32
      • (暗闇の中に一人いた。あぁまたこの世界か…そう思い空を、否暗闇を仰ぐ。上なのか下なのか、自分が立っているのかさえもう判らない)
        (このまま眠るのも悪くない、そうそれは自分で望んでいt…)
        いてぇだろおおおがぁああああああ!!!!(両頬の痛みに飛び起きて、背中の痛みにのたうった)
        -- 2010-04-14 (水) 04:27:06
      • よーしよし、元気だな夢見んのはまだ早ぇぞ(机の上にたくさん並んでいた溶けかけの蝋燭に火を灯すと少し煙いが穏やかな香りが立ち昇る)
        飲んどけ、身体が渇くと傷の直りが遅い(曇ったグラスに入れられた熱い茶が出される、しかし色は茶だが、おそらくそれを淹れたであろうポットは雑草のごった煮の様相を呈している・・・) -- 2010-04-14 (水) 04:35:56
      • …ッ元気じゃねぇよ………クソいてぇ……(身体を抱えて痛みに振るえ)またかよ…(手当てされたであろう身体を見下ろす胸元と頭に無造作に巻かれた包帯、他)
        あぁ…すま………(受け取ろうとして視線がポットに、椀へ視線を落とす。なんか、臭う)……手当てはありがたいけど、コレで殺す気じゃないよな?(ジト目)
        -- 2010-04-14 (水) 04:45:35
      • 殺す気なら寝てる間にやってるだろ(ジト目返し)
        中药(漢方薬)って奴だよ傷と内蔵の損傷に効く(ずずいとグラスを押しつけ飲めと無言の圧迫)
        (部屋の中は電灯が付いていても薄暗い、ほとんど蝋燭の灯りくらいだが、見れば冷蔵庫や机、奥の方はバスルームだろうか、かすかに生活の気配が残る) -- 2010-04-14 (水) 04:49:29
      • あぁアレか…死ぬほどにげぇじゃないかアレ……(しかめっ面で仕方ないとグっと一気に煽る)
        …うおぇ。うぇ…げっぷまでくっせぇ。…ちゃんと飲んだぞ。(口元をぬぐいながらほれ、と椀を返す)
        そういえば…ここ、どこだ。結界の中じゃねぇよな…この感覚。(ぐるりと周りを見渡す。まるで廃墟に人が住んでいるような雰囲気な、それでいて異質な室内)
        (少し肌寒い気がして、傍に置いてあった上着を羽織った)嫌な感じはしないけどな。
        -- 2010-04-14 (水) 04:57:55
      • 良言耳に逆らい良薬口に苦しって奴だ(受け取った空の椀をコトリとテーブルの上に置き)
        ここは・・・私が昔使ってた部屋だ(凛の手の中で羅経盤がカラカラと静かに回っている)
        陰界から抜けるのに手間取りそうだったから寄った、応急処置もしないとやばそうだったしな -- 2010-04-14 (水) 05:08:33
      • ふぅん……まだ人が住める状態だったってのが、素直にびっくりか。
        (応急処置といわれて、少し眉間に皺を寄せ)…悪い、私のせいか。(放置して殺せばいい、と言おうとして留まる。凛は死という単語に過敏だ。言って面倒なことになる位なら避けて謝るほうがいい。)
        -- 2010-04-14 (水) 05:12:29
      • ま、色々あるんだこの場所にはな、あー・・・今回のは・・・少し私が読み違えたせいもある・・・(普段の様子から比べて意外な程素直な言葉、意外すぎる程に)
        ・・・・・・・・・悪かったとは思う、思うが・・・茜は少し命を粗末にしすぎる(間を置いてポツリと言った、言葉が無い間は部屋に盤の回る音だけが響く)
        死んでもいい、いつもそんな事考えてるんじゃないか -- 2010-04-14 (水) 05:24:09
      • 別にそっちに不手際があったわけじゃないだろ、私が単独で相手してたんだ…あの野郎底が知れねえぞ、少なくとも魔力量が人間外だ。
        (レーザーの魔力量を思い出す、結界外なら確実に消し飛んでいただろうその威力に、歯軋りした)
        …うん?すまん今なんて―――(言われた単語に、時が止まる)
        (いつだって、どんな相手との交渉でもここまで動揺することなんてなかった。喉が、渇く。気取られぬよう気をつけていたつもりだった)……何のことだ。
        -- 2010-04-14 (水) 05:36:28
      • 私が風水師だってこと忘れてただろ(煙管を口に加えてちょっと揺らす)
        別に手品でもペテンでもないぞ(指で盤を回す、56層と23層と7層が勢いよく回った)
        茜の星は強い、生命に貪欲な星だ・・・だけどもその星が手を伸ばすのはいつも暗い星の間にある闇の飛沫の中だ
        こういう星相を見せる奴はたくさん見てきたからな・・・今日だって・・・ -- 2010-04-14 (水) 05:51:01
      • (はぁ、と深く息を吐き出して背もたれに体をうずめようとして、痛みに表情をこわばらせた)
        ……別に死のうとは思っちゃいないさ。自分から死にに行こうとも今は思わん。(淀んだ目で天井を見上げ)
        …必死に生きようとしないだけだ。生きる理由が、ない。命をかけて聖杯は欲しいけどな。
        -- 2010-04-14 (水) 05:58:09
      • (茜の様子を見て咥えていた煙管がまた少し揺れた)ふっ・・・アハハッ、図星刺されたら怒るのかと思ってたよ(普段見せる引き攣ったような笑いとすこしちがう笑い声)
        生きる気がしない、か・・・なあ、生きる気がしないのに、命をかけてまで一体聖杯に何を願うつもりなんだ?
        ただ不満を晴らすために戦いたい、そんなことを考える程幸せな頭も持ってねぇんだろ -- 2010-04-14 (水) 06:08:38
      • ハァ…怒声あげても無駄な奴にそんなことする意味もねぇよー…感情のままになんてガキじゃあるまいし。それに凛には隠しててもしょうがねぇだろ。ぁー…背中いてぇ。(少し拗ねた様な声で)
        戦うのは唯単に、実感が持てるから好きなだけだな。殴って結果が出るってのが一番単純で判りやすい。(手のひらをかざし、握る)
        願い……ね。未だに眉唾もんだけどな、叶うなら…そうだな。今までの過去を変える。なかったことにしてもいい。それが願いだ。
        -- 2010-04-14 (水) 06:15:48
      • (過去を変える、その声は無間の地獄にいた自分に響いた声、本当にこの女はそれを願っているのだろう、本人が自覚しなくても心の底で・・・)
        (もう一度煙管を揺らした)・・・ふっ殴り合いのケンカが楽しいだなんて、それこそガキじゃねぇか意外と子供っぽいんだな茜は(ニヤリとしつつ) -- 2010-04-14 (水) 06:21:55
      • うっせぇな…頭脳戦は疲れるから普段はあまりやりたくねぇ。いい人演じるってのも疲れるんだぞ?大体私よりそっちのが身体年齢的にゃガキだろうが。(っは。と吐き捨て)
        そういう凛は願いってのは何なんだ?サーヴァントもたしか願いをかなえるんだろう聖杯(疑問を、その場でぶつけてみる)
        (召還したばかりのときは生気さえなかったのに、なぜ戦打つもりになったのか、それがきになった)
        -- 2010-04-14 (水) 06:31:45
      • 魂と肉体ってのは不可分でな、私の魂のがこっちの時間じゃずーっと年上だぞ?クヒヒッ
        あん?私の願い?そうだなぁ・・・(煙管を口から離し手の中の回る盤を見る)
        ・・・・・・・・・私がこの家業に入ってからの知り合いでな、ただ復讐のためだけに戦ってた奴がいた
        そいつに取って化け物は全て敵だった、人間でさえ敵じゃない、ただそれだけの存在だ、来る日も来る日も腐ったドブ川の底をさらったような汚泥を浴びて血とクソの中を這いずって化け物を殺して殺して殺して・・・それから殺して・・・ただそれだけだ
        そうしてそいつは・・・一番殺したかった相手をぶち殺した後(煙管を咥え直しふと遠くを見る)
        地獄へ落ちた、差しのべられた手は幾つもあった、だがそいつは何も顧みることなんてなく自分から地獄へ突き進んで行ったんだ
        ・・・正直な話し聖杯なんて奴の話しは私は信じてねぇ、望みは人の底から生まれてくるもんだろ、だからそれを叶えるのも人の手だけだ
        私が今ここに居るのは・・・憎悪に身の一辺までも燃やして消えた大馬鹿野郎の為だ(盤は回るカラカラと静かに)
        -- 2010-04-14 (水) 06:58:00
      • (静かに、話へと耳を傾ける。時折口の中に先程の茶の味が戻ってきて、苦味を増した。)
        復讐…ね。そういう位置なら、多少なりとも私も大馬鹿野郎なのかもしれないな(顔に表情は無く)化け物なんてもんじゃねぇから、それに比べりゃ易しいだろうが。
        憎しみは人間の一番強い原動力だ。何かを憎んでさえいればそれだけで理由になる、力になる、精神的にもな。ただし周りに気が向かない
        その知り合いの為に何をしてやりたいのかは判らないがー………何かしてやりたいってことは大事な人だったんだな。
        (自分で言いながら思う。じゃぁ自分は何が憎いのか。)
        -- 2010-04-14 (水) 07:19:09
      • 強い感情を抱いた人間は時に自分自身を顧みなくなる、それがさらに大きな不幸を招くとも知らずにな(咥えた煙管は動かない、ぼんやりと盤を見つめたまま静かに答えた)
        (黙ってしばらくの間、上着を脱いだ、そしてそれをソファーの茜の方に放る)
        帰り道を見つけるまでまだしばらくかかる、少し寝ておけ -- 2010-04-14 (水) 07:50:02
      • (世の中のそれが決まりだから、そうするしかないんだで済まされる不条理が憎い。誰かに押さえつけられて決められた、そんな風に扱われる生き様が憎い。…神様なんてものが居やしないのは知っている)
        (じゃぁ過去を変えれば何が代わるのか、その不条理の上に居て、何が変れるのかそんなことを考え)
        ……ぐ…わかったよ、わかりまーしーた!ちゃんと周り見ろってこったろはいはい、ご心配おかけしました!(ため息を吐く。なんだか心配された気がして非常に居心地が悪かった。)
        (今まで人に心配されたり、気遣われたりそんなことをされたことが無く無論――)ん、上着?
        おい、寝ておけって…凛のほうが風邪引くぞ、おい!(起き上がって返そうとして)……っづぅ……(痛みで蹲った)
        -- 2010-04-14 (水) 08:03:11
      • (ふてくされるように言う茜を横目にただ盤の回るのに目をこらし)
        ・・・私がサーヴァントだってこと忘れてるだろ?寒いも暑いもねぇよ、怪我人は大人しく寝てなクヒヒッ
        (そうしてしばらくたってから)・・・クシュンッ!(くしゃみがした) -- 2010-04-14 (水) 08:10:51
      • (意地悪い笑みを浮かべ)サーヴァントがなんだって?英霊でも風邪って引くんだなぁ……?その様子だと普通に寒さとかもあるだろうがコラ。
        凛だって結界だのなんだので消耗してるんだから、ちったぁ休め。あぁ、寒いなら添い寝してやろうか?人間って暖かいからなぁ、はははは(冗談半分にからかい)
        -- 2010-04-14 (水) 08:17:42
      • (からかい半分の言葉を背中に聞き、ズズっと鼻水をすする)
        よーし・・・そんなに言うなら暖めて貰おうか!さあさあさあ!!!(潜り込む金属の義手義足で冷え冷えになった身体でソファーに) -- 2010-04-14 (水) 08:21:16
      • (え、何、本当でとか言う顔で潜り込まれ)うっわ、っつっべてぇえ?!(金属の冷たさに全身鳥肌)
        こんな温度でつけてりゃそりゃ冷えるか……いいさ人間湯たんぽになってやんよ!どうせ怪我で熱もあるから調度いい。(冷たさにやせ我慢で笑いながら)
        ほれ、寝ろ、ちゃんとあっためてやる。(自分の腕を枕にして、目を閉じた)
        -- 2010-04-14 (水) 08:30:53
      • よーし言ったなじゃあ起きるまで今からマスター改め人間湯たんぽ部長だ!
        (そして2人そろって寝過すまで寝たという) -- 2010-04-14 (水) 08:40:50
  • (ふと、気付いた時――既に実体化している自分の姿が見えた)
    ……ふん。(色調も遠近感も滅茶苦茶などこかの何かを歩いていく)
    (突然切り替わる景色の数々、一つわかるのは建物であれば窓の外に広がるのは虚無ではなく宵闇だということ)
    (もっとも、今は切り替わる景色に野外と屋内の区別すら曖昧な空間をただ歩き続けることしか出来ない) -- セルマ 2010-04-13 (火) 23:05:09
    • ―――へぇ、貴様がサーヴァントか。(付近、否背後の瓦礫の上から月明かりを背に)
      偉い強情なツラしてんなぁ…飼い主はどうしたよ?(中国風の衣装を身にまとった女が居た。口元にはパイポ、愉しそうな声色と違い顔には笑みも浮かべずに見下ろしていた)
      -- 2010-04-13 (火) 23:11:27
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst059502.jpg http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst059504.jpg  
        昇れども段は尽きず、歩けども回廊の果ては闇に呑まれた
        自身の足音が耳に痛い程の静けさ、しかし腐臭を孕んだ夜気に見えざる小蟲の羽音が鼓膜をかきむしる
        -- 2010-04-13 (火) 23:18:17
      • (ざわつく静寂を破った声の主の傍らに立つと咥えた煙管に火を付けた、暗闇の中で赤がジッと灯り、辺りの腐臭を裂いて鼻を突く奇怪な煙草の紫煙が昇る)
        (少女は盤を手に黙って見下ろしている) -- 2010-04-13 (火) 23:21:14
      • (足元が安定し、ようやく自分が踏み締める靴の底から砂利の音がし)
        (振り返った先にいる女――この空間の関係者だということで興味が、サーヴァントという言葉に殺す理由が沸いて出た)
        飼い主に許可をもらって狩猟しているように見えるかよォ?
        (口の端を持ち上げる独特の笑い方、翠の瞳が茜を捕え)キヒヒ……お前みたいな奴も聖杯を求めるとはなァ…
        (廃墟特有の静寂と、どこかから漂う腐臭に眉根を顰め)
        そっちはサーヴァントか……陣地形成でこの空間を作ってやがるな? -- セルマ 2010-04-13 (火) 23:23:42
  • ―――いんや、どっちかってぇと…飼い主を噛み切ろうとする猛犬だな。(問いに、穏やかに笑う)
    それはこっちも同じ質問返すぜ?どう見てもキチガイみてぇな貴様が聖杯関係者たぁ、色々世紀末ってこういうこったかねぇ……
    まぁ、一人なら凛だけでいいだろうけどよ…飼い主は何処だ。
    -- 2010-04-13 (火) 23:39:34
  • ココに居るよ間違いない・・・前にここぞって時に余計な奴に割り込まれたからさぁ・・・今日は念入りにご招待したんだ、閉じ込めた禍気は2つ
    クヒヒッ・・・よくわかってんじゃねぇか、じゃあ陣を操るサーヴァントがこうして姿を晒した意味もご理解いただけてるな?(手に持っていた盤が六十四層、多重同心円の球となり浮かんだ)
    -- 2010-04-13 (火) 23:47:05
  • くっくくくくく……そうわかっていて姿を現したことを後悔してもらうことになるぜェ…
    この聖杯戦争は英霊と反英霊だけの争いではない。人間と、魔王と、英雄の戦いだ……お前はどうかな?(宵闇に浮かぶ口元は赤く三日月)
    マスターも来ているのか。(英霊が取り出した何かから目を離さず)
    つくづく運がない連中だ。キヒヒ…… -- セルマ 2010-04-13 (火) 23:54:51
  • (闇が指先で開き、静かに男が顔を出す。狐面に隠れたその目は空ろな金色)……たかが座標の把握に7桁以上の演算が必要になるとはな。(セルマを確認し、小さく目を伏せる)
    (首を鳴らし、周囲を睥睨する。以前茜が遭遇したときよりも、より瘴気が強い)成る程な。やはり、ここは特異点だったか。
    知った顔がいるじゃないか。……久しぶりだな(茜に向かって狐面を外してみせる。抉れた右目を隠すものは今は無い)いや、初めましてか。(ニィ、と暗い笑みを零す) -- クローベル 2010-04-14 (水) 00:08:18
  • 魔王だァ…?んなうさんくせぇモンが……(突如現れた気配に、眉間にしわを寄せ)…マスターとでも言いたいのかよ。
    (影から現れた人型に、ピクりと身体を振るわせる)凛のこの場所に入って来るってことはそれなりに楽しめそうってことか。
    (深い、そして歓びのため息)よぉ、久しぶりだな…なるほど、貴様がマスターか。(顔に浮かぶ笑み)
    一人じゃ怖いってんで今日は犬をつれてきましたーってとこか。(手を、ゴキンと鳴らして)凛、サーヴァントの方は任せるぞ。
    -- 2010-04-14 (水) 00:18:16
  • 星辰地に至り、水面に揺れ歪むに目を凝らすは振幅に狂気足らんと・・・正気なんてとうに捨ててきちまったかお互いにな・・・(宙に浮かび特異なリズムを刻む球がクローベルの出現とともに揺れた)
    ・・・・・・・・・茜、気をつけろよあの男もうほとんど人間じゃないかもしれない、私が渡したお守りは絶対無くすな
    (浮かぶ球をその場に残しタッと地面を蹴り跳躍、そして・・・)
    木精・・・發!!(セルマの立つ廊下に拳を打ち付けるように着地すると、そこから巨木の根が爆裂するように伸びていく)
    (廊下がひび割れる、廃墟に瓦解音が響く、まず狙うのは相手の連携を絶つための分断)
    -- 2010-04-14 (水) 00:34:12
  • マスター、その女はよほど人を犬扱いするのが好きらしい。(横目に狐面を見て)
    私が先にサーヴァントを殺せたら自分を犬だと認めるまで甚振ってやるってのはどうだァ? キヒヒヒヒヒッ!
    植物の……根?(肩を竦めて手を向けると自分の周囲に向かう根がグズグズと腐り果て)
    ……っ!(しかしその術の規模になんら影響はなく、崩れる周囲に姿勢を崩しそのまま足元に開いた大穴に落下する) -- セルマ 2010-04-14 (水) 00:43:20
  • よく吼えるな? 随分と饒舌じゃないか(くく、と暗闇の中笑い)
    (凛の生み出した空間自体に触る)これは……自分の陣を形成して敵を招き入れるか。……なかなかどうして、有効な手段だな。
    (地面に拳を叩きつけると同時に罅割れる廊下と、落下していくサーヴァントを見、面を被る)勝算ありと見られたか。くく……随分と舐められたものだな、セルマ……。そして、オレもな(目の前に、残った茜を見て笑う)
    (崩れた廊下の石片の上に降り立つ)――自己紹介は必要ないだろうが、訪問をしておいて礼節を欠くのも何だ。よろしく、お前を殺す者だ(両腕から溢れ出す瘴気が、黒い翼を生み出す。足場が悪いと見て、飛び回るようだ) -- クローベル 2010-04-14 (水) 00:53:02
    • あぁ、よろしく。(首を、ゴキと鳴らして、ニィと笑う、隠しもせず身から溢れる殺気)
      やれるもんなら殺ってみろよ、ガキ。(構えなく、尋常でない速さで短剣をクローベル目掛け投擲)
      (移動するその姿を追い、最小の動きで瓦礫の上を跳ぶ。足場の悪さも感じさせない動きで、さらに一投、二投)
      -- 2010-04-14 (水) 01:04:39
    • 言われずとも。―――。(無駄のない、短剣を投げる最適を導いたかのような投擲に、半歩、身を引く)
      (逆に言えば、その一瞬で半歩しか避けることが出来なかった。躊躇いなく眉間を狙ってきたその投擲に、切れたこめかみから血が流れる)――面白い。
      (二投目を闇でいなし、三投目はあえて避けずに左手から生み出した闇で握りつぶす。空中で短剣がひしゃげ、金属が折れ曲がる嫌な音がした)
      (ダンッ! と足場が大きな音を立てる。茜に向けて弾丸のような速度で、黒い悪魔が距離を詰める。闇を纏ったボディブローの一撃を、茜の懐目掛けて放つ) -- クローベル 2010-04-14 (水) 01:11:21
    • (音がしたその瞬間に腕を横にして前に差し出し)ガギンッ(受け止め、その衝撃のまま後ろへと跳んで瓦礫の上に着地)
      (痛みやダメージなど微塵も感じさせぬその姿)どうした?そんな速度じゃ蚊も落とせねぇぜ?(先ほどの投擲と比較にならない速度で)
      破っ!(再度短剣を投擲。しかしその剣は触れた瞬間爆ぜる!)
      (ここはキャスターのフィールド…すなわち、マスター自身も強化され人間であって人間に非ず……)
      -- 2010-04-14 (水) 01:27:57
    • (拳は止められる。人間が反応できる速度でも、人間が耐え切れる衝撃でもなかったはずだ。殴った部分から尾を引く闇の形から、自身の不調ではないと推測する)
      (ダメージのない茜の姿を見る)成る程。そういう場か。厄介だ。非常に、厄介だな。そんなものを見せられたら――。
      (横殴りに短剣を殴りつける。殴った瞬間、短剣が爆ぜる! ……が、縛縁の中から男が顔を出す。左顔面を焼かれ、出血してなお悪鬼のような笑みを浮かべ)――抑えが利かなくなるだろうッ。
      (額の出血を指で取り、空中に陣を描く。と同時に尋常ではない量の闇が噴出す。――次の瞬間、茜の周囲の植物の根。凛が床を崩すために出した根が盛り上がり、崩れた床を巻き込みながら闇の眷属となり蠢きだす)
      (ロックゴーレムともいえる黒緑色の化け物が三体這い寄り、その内の一体がその石の拳を茜に向かって振り上げる――!) -- クローベル 2010-04-14 (水) 01:36:20
    • はン、抑えなんざ負け犬の遠吠えに使ってろタコ。主従そろって犬ってんならお似合いだなははは!(ゴーレムの振り上げられた拳、その内側へ潜る様に瓦礫を跳ぶ)
      一つ…(ゴーレムの間を縫うように、潜るように、時折短剣を取り出しながら廊下を動き回る)
      二つ……(時折、衝撃に脚を取られそうに)三つ…(風圧に巻き取られそうになるも)四つ……!(クローベルへ短剣を投げ続け)
      -- 2010-04-14 (水) 01:49:24
    • ではその犬の手先で死ね。貴様にはそれがお似合いだ(言いながらも、ロックゴーレムが次々と拳を振り上げ、叩きつける)
      (俊敏さはないが、代わりに交互に殴りつけることによる隙のない連続攻撃の間を、茜が縫うように飛び跳ねる)
      チェックメイトにはまだ早いな。歩兵を狙わず王に届くものか――。(闇自体で撫でるように迫り来る短剣を弾き飛ばす。短剣は勢いを保ったまま壁や天井に突き刺さる)
      よもや、こんなものでオレを倒そうなどと思っているわけじゃないだろうな――(指を弾くと、ロックゴーレムの1体が爆散する。一つ一つはそれほどの殺傷力はないが、避けづらい細かい石つぶてが茜に向かう) -- クローベル 2010-04-14 (水) 02:06:43
    • てめぇがわんわん鳴いて土下座したら考えてやん…よっ!(なおも短剣を投げ続け、何か法則性のあるような、そんな位置に)
      甘いんだよ…縛!(無数の紐が辺りに具現する。短剣の機動に現れたのか、それは廊下を縦横無尽に、まるで蜘蛛の巣のように動きを絡めとろうとする)
      それくらいで終わるような早漏じゃぁ誰も愉しめねぇだろ?……ふッ!(舞い降る石つぶてを、他のゴーレムの背を蹴り盾にし、防ぐ!)
      -- 2010-04-14 (水) 02:13:31
    • ――ッ。(廊下を縦横に埋め尽くす線。夜闇に輝くそれに、狐面の裏の表情が変わる)
      (視線をゴーレムに移す、すでに身体の大きなゴーレムはこの紐状の物に縛られ、身動きが取れなくなっている)
      (そして自らの身体もまた、この『陣』の只中にある。完全に拘束はされていないものの、機動力を殺され、移動の選択肢は限りなく0に近づいている)
      最初から――これが、狙いかっ……!!(場に誘い込まれたのが一度だと思ったのがそもそもの間違い。このコンビは――両方とも陣を使うッ!!
      (怒りにも似た感情に、両腕に黒い魔力が溜まっていく。移動が出来ないなら、移動しないままに攻撃を――魔力の放出で同じような直線的な攻撃をしようと黒い魔力を引き出している) -- クローベル 2010-04-14 (水) 02:24:03
    • (凛ほど本格的なものでもない、一度タネを破られればそれまでなものだそれでも、相手への心理戦において十分の役には立つ)
      (止まるゴーレムに、一息。破片は防ぎきれず身体に少しの血を流れさせた。召還を使うのであれば長期戦は困難…)クソッタレ。
      (毒づき、パイポを吐き捨て、袖から札を取り出し、意識を集中させる。次はでかい攻撃が来る、そんな予感に冷や汗が流れた)
      -- 2010-04-14 (水) 02:31:17
    • (闇はうねりを産み、うねりは形を成し、禍々しい魔力の塊は滞留し、纏わりつく)……小癪な、真似を……!!
      ――砕けろ――女ぁ!!(両腕が合わせられ、ただ単純に魔力を放出するだけの黒い奔流が紐の間を縫うようにして放たれるっ!)
      (廊下が抉り飛ばされ、空気を切り裂き、空間を捻じ曲げながら放たれる、魔王の魔力。大型のレイザーのような一撃がキャスターが生み出した陣ごと世界を揺らす) -- クローベル 2010-04-14 (水) 02:42:10
    • そんなのお互い様だろうよ…(魔力を一点に集め、練り、編む)
      ぉぁあああああああアアアアアッ!!(放たれたレーザーを真正面から受け止める!!)
      (えぐるように放たれたソレを受け止めた瞬間、辺りを巻き込み大爆発が起き…炎と煙が二人を包んだ)
      -- 2010-04-14 (水) 02:51:30
  • (暗闇の中に落下し、凛の姿を探して落ちてきた大穴を見上げ)
    やってくれる……(その手の中には漆黒の大鎌が作り出される) -- セルマ 2010-04-14 (水) 01:00:54
    • クヒヒヒヒッ・・・私の術はお前らのよく知る魔法とはちょっと質が違う、勝てると踏んだ理由の1つ目だ(足元の瓦礫を踏み砕きながら闇から姿を現す)
      (腰のナイフを掴む、鞘走る刃が鯉口から生まれるように火花を散らし、引きぬかれたそれは一振りの黒い刀となる)
      そして・・・私は人間だ、どれほど狂気に犯され歪んだ陰に身を沈めようと(刀を高く水平に構えるまっすぐセルマを睨む、切先は眼前の敵へ、言葉は先の「お前はどうかな?」という問いへ突きつける)
      化け物を殺すのはいつだって人間の役目だ(構えた刀が赤熱し鈍光る赤いプラズマのサーベルと化す)
      -- 2010-04-14 (水) 01:13:21
    • ああ、ああ。そんなに対魔力が恐ろしいかよォ? もう『気』は御免だ。
      ふん! どいつもこいつもお決まりの台詞が好きなことだぜ……イライラさせてくれるッ!!
      (重量など存在しないかのように片手で大鎌を軽く旋回させる。元の世界であったなら空間が悲鳴を上げる音が聞こえるであろうそれは、矛盾の魔王が持つ刃)
      我が名は魔人セルマ・レイネス!(名乗りと同時に飛び掛るとその双眸が夜の闇に翠の起動を描く)
      死ねぇぇぇぇぇぇ!!(大鎌は凛の足を狙って振り払われ) -- セルマ 2010-04-14 (水) 01:20:58
    • (ザクリと大鎌が深く切り先抉る、一瞬前まで凛の居た場所・・・そこに先ほど廃墟を抉った巨大な木の根がある)
      はーん、あっちこっちで言われてんのか、お前そうとう嫌われてんだな・・・反省して良い子になる気ねぇか?(木の上に凛の姿)
      そしたらさっくり成仏させてやっから・・・よッ!(跳躍!刃を横に一閃する、狭い洞窟のような地下崩れた地下道、刃は柱や壁にあたるがまるで水を切るように一切速度は落ちない)
      -- 2010-04-14 (水) 01:32:14
    • ……!(木の根を切り裂いてすぐ凛の姿を探し)
      キヒヒ……そういうお前は人に言われて聞く性格にゃ見えねぇなァ…!(周囲に心臓の律動のような音が――魔力の波が広がり)
      【神槍龍ベルート・アグラ】!!(両手に波立つ二本の短剣を作り出し)
      (火花を散らしながらも何ら抵抗も持たずに切断されていく障害物、その先で龍の剛角の顕現である短剣を叩き付け、敵の攻撃を弾く)
      ッ シャァァッ!(瞬時に魔術回路がその両腕に浮かび上がり、二人の間に魔力の炎が噴き上げる) -- セルマ 2010-04-14 (水) 01:51:16
    • (刃の切先が弾かれ火花が二人を照らす、左腕を崩れた天井に突っ込み空中で軌道を変えると、素早く印を切ろうとしたところで・・・)
      ヅッ熱ッッツ!!(炎に炙られ天井から飛び降りた、術の出は相手も早い、炎の向こうに見える相手を睨む)
      ッチ!(左腕が2本に分かれる、ブンッと炎を払うような動き) -- 2010-04-14 (水) 02:04:33
    • (腕に浮かび上がる幾何学模様が複雑に蠢き、形を変えていく)
      次は骨の中まで炭クズにしやるよォ!!(短剣を十字に構えて飛び降りる敵へ向かい)
      ッ!?(目の前で二本に分かれる左腕、それでも咄嗟の制動が利く距離ではなく両腕の短剣を袈裟掛けに二回、逆袈裟に二回、網目状に振るい) -- セルマ 2010-04-14 (水) 02:11:42
    • (熱くて手を振り回してただけだったが、運が良かったらしい、ガギギギッと切りつけられた凛の左腕が火花を散らすと後ずさるようにたじろいだ)
      うぉぁっちっあっぶね!っとと・・・運がいい、宝具ってのはやっぱり頑丈だな(改めて印を切り直す)
      もちろん運も手の内だ・・・熱ッあちち・・・相乗・火精・木精・・・發雷!(熱い、ゆっくり喋ってる場合じゃなかったので、これ以上痛い目を見る前にさっさと次の手、すなわち火は木をくべられ勢いを増し、炎の中で木気は形を変え・・・)
      吹き飛ばしてやる(炎を吸い上げるように凛が呼びだした巨木が閃光と轟音を伴い雷へと姿を変えていく、その力は凛の銃弾を握った右手に集約する)
      -- 2010-04-14 (水) 02:26:57
    • キヒ…ッ!(斬り付けた感触に、滅多な斬撃では切断できない硬質の手応えをはっきりと感じ取り)
      のらりくらりと……ブチ撒けられてぇかぁぁぁぁあぁぁあああぁぁッ!!(短剣を合わせて刃鳴りさせると姿勢を低く構え)
      ……こいつ…?(先の戦いでラグなしで発動された大魔術に対魔力ごと吹き飛ばされたことを思い出し)
      (投影を咄嗟に解き、二本の短剣を手放し)さぁさぁ御出でなさいな!
      つき、懊悩の果てに全てを拒んだ少女……!(防御用の投影を行うため、心臓に魔力の全てを集め) -- セルマ 2010-04-14 (水) 02:39:06
    • ブチ撒けんのはお前の方だ!(稲妻が炎を押しのけるように辺りを満たし、その全てが凛の右手に収束した一瞬閃光を浴びた目に一辺の光もない闇を見せた、そして・・・)
      ドンッ(再び吹き荒れる紫電、右手から超高電圧をもって撃ち出された小さな銃弾は閃光とともに一直線、破壊の軌条を引いた!)
      -- 2010-04-14 (水) 02:48:40
    • お前が見てきた光景を呪え…私に力を貸せ――――絶対氷壁の魔女!!
      (投影と共に自らに冷気を纏うと、既に目の前の凄まじい力は膨れ上がっていて)
      私に・・・ないで・・・(俯いてからの小さな小さな呟き、顔を上げて両手を前に差し出し)
      割れろぉぉぉぉぉぉ!!(六角形の氷紋を持つ魔力の障壁が作り出され、女が撃ち出した重雷の一撃を受ける)
      ぐっ!?(その凄まじい威力に圧され、右手の肘が嫌な音を立てて曲がり)来るなぁぁぁぁぁぁぁ!!
      (さらに強い拒絶の言葉と共にようやく銃弾の威力を完全に殺し、障壁が溶けると空中で凍りついた銃弾が思い出したかのように地面に落ちる)
      痛い・・・嫌・・私に・・・けない、で・・(だらりと垂れ下がった腕を押さえ、定まらない視線で何かを呟く)
      (少女の声と重なり、セルマ自身の声とステレオ音声になる頃――本人を含む周囲の全てが凍りついていくほどの冷気が放たれて) -- セルマ 2010-04-14 (水) 03:02:04
    • (勝った超電磁砲を放った瞬間そう思った、この至近距離、加えてこの技は動力こそ魔術だが物理現象の応用、いかにサーヴァントと言えど3m以上ものコンクリートをも砕く威力を浴びて無事では済むまい、だが・・・)
      なッ・・・!?(浮かび上がる氷壁が光る、空間を裂く氷紋が明滅し、一撃必殺の威力はいとも容易くはじき返された)
      なん・・・だコレ、くそっ・・・!再来、火精・・・?来!火精!!(気が集まらない、場を支配する気の流れが凛の手を離れている、巡りを無視して場を支配していたのは、陰と水)
      ッチ、やっかいな手遣いやがる・・・?お前・・・誰だ、お前(刀を構え直しセルマと再び対峙した凛が気の流れを見る風水師独特の視認法で眼前の相手を見、思わず口をついてその言葉が出た)
      (気が変わるという言葉がある、気が変わった人間は今までとはまるで違う行動を示す、時にまるで別人になってしまったかのように・・・まさに目の前の相手がその状態と凛の目には映った、さっきまでと巡る「気」の流れがまるで違う)
      おまえは・・・(羅経球を置いてきてしまったことを今更少し悔いると、嫌な汗が背中を伝ったのを感じた、目の前の相手だけでなく、上で戦うマスターの気配も含め)
      -- 2010-04-14 (水) 03:18:58
    • 私は………(足元に広がる氷紋、見上げた顔に浮かぶ表情は虚ろで、服のあちこちが凍り付いている)誰?
      (重なる二つの声、八千々枝折の記憶とセルマ・レイネスの自我が溶け合う混沌の意識)
      私を傷つけないで・・・嫌だって言ったのに・・・私は・・・(ゆらりと左手を振り被り)
      (その双眸に英霊の攻撃性が前面に出る)あなたも私の痛みを知ればいいのよ!!(細長い障壁を凛に叩き付け)
      来るなッ! 来るな来るな来るなぁぁぁぁあぁ!!(その後も滅茶苦茶に腕を振り回し、氷壁で周囲を破壊し) -- セルマ 2010-04-14 (水) 03:30:21
    • (がらがら、と崩れれた廊下と共に落下し、地面に手を突く)……相殺、だと……ふざけた、場だ……!! 最大出力をたったあれだけの符で相殺されるとは……ッ!!
      (頭部からの出血が激しい。また、身体の表面が軽く炙られており、爆発の際の飛来物でところどころから出血をしている)
      (軽く頭を振り、周囲の状況を確認する)……(指先に、冷気)……投影か……違う、それ以上、食われている? セルマッ!!
      (土煙を掻き分けながら進むと、そこには辺りを構わず凍らせ続けるセルマの姿があった)
      (右手を胸の前で握ると、一瞬だがセルマへの魔力供給が断たれる。現界には十分だが投影には不十分なその魔力で以て、意識を断つ)  -- クローベル 2010-04-14 (水) 03:39:14
    • ハァッ!?てめぇから飛び込んで来たんだろうがッ!(氷壁に刀を交わらせ・・・押される、弾かれる!)
      ゴハッ・・・!(簡単に吹き飛ばされた凛の身体が宙を舞い焼け焦げた瓦礫に叩きつけられる)
      (速い、さっきの炎もそうだったがそれをさらに上回る速度で氷壁が繰り出される)
      (おかしい、こいつは何かが変だ、いや最初の撃ち合いで気付くべきだった、気の流れは明らかに変化していたはずだ)
      !(考える間にも氷壁が辺りを押しのけるように破壊していく)
      んなろっ!土精!(水を相克する土精の気、ギリギリ手がとどく土の気をかき集め刀にそれを乗せる)
      オラァッ!!(刀を真っ直ぐ氷壁に突き立てた、硬く重い、義足の足が押されて瓦礫にめり込んでいく)
      -- 2010-04-14 (水) 03:40:39
    • (そんな凛の後ろでも崩落は起きていた、その瓦礫の中に、どこかで見慣れた生地がみえる)
      ……ってぇ……あんな場所であんな出力とか、ばっかじゃねぇのか……(血まみれで鉄骨が背に刺さり、頭から血を滴らせ)
      (ぁ、やべ、うごけな………)(無防備に動けないマスターがそこにいた)
      -- 2010-04-14 (水) 03:46:41
    • 私は・・・(セルマの声が小さくなり、徐々に枝折の声の割合が大きくなり)拒んだのに!
      !!(髪のあちこちが霜で覆われた顔でマスターを見ると、次の瞬間には視界が黒く塗りつぶされて)
      (完全に意識を失うと投影は解除され、冷気も徐々に薄れていく……) -- セルマ 2010-04-14 (水) 03:54:21
    • (顔を霜で凍てつかせ、冷酷にセルマを見下ろす。――まだ、不完全、まだ、不十分。一体、どう生かせば到達できる。至願、聖杯に)
      (指を弾くと、闇がセルマの身体を包む。ゆりかごのような闇がセルマの身体を飛ばし、安全圏へと移動させる)……。(沈黙を保ったまま、額の血を拭う。額が割れている、楽観視できる出血量ではない)
      ……キャスター、か。忌々しい……。(指先一つですら、キャスターの腹の中である現状、どうすることもできない)
      (口内から溢れ出す血液に、魔力の枯渇を覚える。それは、今までに感じなかった違和感)
      (まるで、魔力の供給元が悲鳴を上げるような感触に、軽くよろけながら、自らも闇の中に身を滑らせていった)
      (後には土煙と――物言わぬ静寂だけが残った) -- クローベル 2010-04-14 (水) 04:00:39
    • (一つ歯車を掛け間違えば全ての術が無為に帰す)茜・・・!ああもう次から次へとなーッ!(思わず不運を呪わずには居られなかった)
      ッと!(だが不意に対抗していた切先に感じる力が消えた、黒い切先が冷たい空を切る)
      ハッ茜もなかなかやるじゃねぇか・・・(ギリギリのところで拮抗は保たれた、倒れた茜を背に刀を構えたまま、何処かへと消えていくセルマとクローベルを睨む)
      (狂ってしまった陣の中ではそうせざるを得なかった)
      茜・・・生きてるか、生きてるよな?よしさっさと引き上げ・・・茜?(見るからにダメージが深い)
      ・・・クソッ!(あまり悠長にしている余裕はこちらにも残されていないようだ、倒れた茜の身体を担ぎあげると暗い瓦礫の山を踏み締め昇り始めた・・・) -- &new{2010-04-14 (水) 04:09:42
  •   -- 2010-04-13 (火) 22:56:44
  •   -- 2010-04-13 (火) 22:56:32
  • (めっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-12 (月) 16:49:43
    • …こっち見ても、凛は出かけてるから遊び相手はいねぇぞ……なんだよ、めっちゃみてんじゃねぇよ(ビクビクしながらちゃんとエサは用意しながら) -- 2010-04-12 (月) 16:54:13
      • (無言で迫りながら草を食べ始める) -- アルパカ? 2010-04-12 (月) 16:54:55
      • ちけぇ……(でもちゃんと世話はする動物スキー)ふぅん…近くで見るとえらいモコモコしてるんだなぁ。 -- 2010-04-12 (月) 17:05:08
      • (草食べたり水飲んだりしてる。癒し系効果があるかもしれない) -- アルパカ? 2010-04-12 (月) 17:15:02
      • (見ていないように世話しながら、時折チラっとみたりしている。チラチラみてる。少しは気になるらしい) -- 2010-04-12 (月) 17:24:00
      • (地面に座ってる。日向ぼっこ開始) -- アルパカ? 2010-04-12 (月) 17:24:52
      • うっし、こんくらいかな…(作業が終わり、柵に腰掛けて肘を着く、パイポかじかじしながらアルパカ眺めてる)
        ………これはこれで、しかととは違う視覚的癒しがあるな、うん。悪くない(のほほんと癒され)
        -- 2010-04-12 (月) 17:31:58
      • (うとうとし始めたかと思うと寝てしまったようだ) -- アルパカ? 2010-04-12 (月) 17:34:17
      • (のんびり眺めながら、今日のエサはサービスしてやろうと思った。少しうとうと) -- 2010-04-12 (月) 17:36:51
  • やっべ死んしんじゃった・・・ -- 2010-04-09 (金) 21:05:22
    • (めっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 21:05:54
      • まためっちゃ見られてる・・・! -- 2010-04-09 (金) 21:31:58
      • (しかとと遊んだり草食べたりしてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 21:35:00
      • 馴染んでやがる・・・茶色にしたら首が長いしかとに・・・見えるわきゃねぇな -- 2010-04-09 (金) 21:45:28
      • うわ、ひっでぇ依頼だなこれ。…変な生き物しかと食べるなよ、食べるなよ?(ちょっとハラハラしつつ)
        報酬計算して、難易度変更するかねー…どうせ落ちるなら死ぬほうが潔いしな。
        -- 2010-04-10 (土) 00:25:46
      • まだ・・・まだ後半がありもうす・・・ -- 2010-04-10 (土) 00:27:14
      • とりあえず明日朝早いのなら無茶しちゃだめだぞー。後半は気合いれていかんとなぁ・・・まぁ引退しかかってたのもあるし大丈夫だ、私が前半がんばる。 -- 2010-04-10 (土) 00:55:39
      • あ・・・私日曜居ないじゃん!?後半に再登録できないじゃん!? -- 2010-04-10 (土) 00:59:48
      • っげ……ちょ、13日の午前も居ないのか!?前半12日の報酬までだったよな!? -- 2010-04-10 (土) 01:02:40
      • 居ないんですよ・・・13日の午後の便で帰国なんですよ・・・
        茜ー私の代わりに私を登録しておいてー -- 凛ちゃんさん 2010-04-10 (土) 01:16:14
      • それでいいならかまわないけど…っていいのか?いいのか?(ルール的にどうなんだろうと考える)
        でもしないとどっちにしろ脱落だな、おk。アカウント新規でいいんかね。
        -- 2010-04-10 (土) 01:17:49
      • シーズン後半に私の分の稼ぎが計上できればいいわけだから、登録時期さえ間違えなければそれでいいと思う
        アカウントは新規でも一緒でも大丈夫だよ好きにするといいのだ -- 凛ちゃんさん 2010-04-10 (土) 01:27:21
      • そしてこのさい前職や年齢までまかせた!ちくしょうしんでたまるかー! -- 凛ちゃんさん 2010-04-10 (土) 01:35:12
      • なんだと・・・牧童好きにそれをいったら牧童になるぞ?!帰ってくるまで私は持ちこたえてみせる!こんなところで落ちてたまるかぁあ! -- 2010-04-10 (土) 01:42:17
      • そして私はそろそろ明日早いので今やってるドンパチおわたら即寝るよ、げふぅ -- 凛ちゃんさん 2010-04-10 (土) 01:48:58
      • 気をつけていってくるんだぞー、荷物検査は割りと手抜いてるから変なとこ即突っ込んでいいからなー。腹壊すなよー -- 2010-04-10 (土) 01:56:57
  • (堂々と居座る) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 00:33:33
    • 茜ー!変なの混じってるぞー! -- 2010-04-09 (金) 00:39:33
      • (めっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 00:39:55
      • なんだこれ!なんだこれ!?…おい、凛のほうみてるぞ、懐かれたか? -- 2010-04-09 (金) 00:43:22
      • な、なんだよ・・・首長ぇー・・・しかとか?しかとが変異したのか?いや絶対違うし、なんかこいつトランザムしそうだし・・・
        よーし草喰うか、喰うよな?いいか何もしないからあばれんじゃねぇぞ(そっと干し草を進呈しつつ)
        どこから紛れ込んできたんだ、タグとかついてねぇのかな -- 2010-04-09 (金) 00:43:49
      • そんなこと言われても・・・ -- 2010-04-09 (金) 00:44:20
      • (勝手に草とか食べてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 00:47:00
      • すげー、もこもこだー…あぁ凛、もし泊めるならしかとと別の厩舎な、コテージに入れんなよ。(数歩、凛から距離おきながら) -- 2010-04-09 (金) 00:50:38
      • うん・・・って責任者私にさらっと決定したな!?あ、無視して勝手に草くってるし、フリーダムな奴だな・・・
        しかしこう・・・もこもこしてんな羊みたいな・・・ふふ・・・モコモコ・・・(もこもこ大好きな凛ちゃんさんは撫でようと手を伸ばす) -- 2010-04-09 (金) 00:53:11
      • (茜をめっちゃみてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 00:53:25
      • 茜、すげぇ見られてるぞ -- 2010-04-09 (金) 00:55:33
      • ……こっちみても何もねぇぞ?(凛の後ろに隠れるように移動) -- 2010-04-09 (金) 00:55:36
      • (なでられてご機嫌らしい) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:00:09
      • あ、意外と大人しい・・・(ご満悦) -- 2010-04-09 (金) 01:03:01
      • しっかし変な生き物だな…どこの牧場のだ、近所か(パイポ咥えて様子観察) -- 2010-04-09 (金) 01:05:01
      • ウゲゲゲゲゲ(ご機嫌らしいが鳴き声は汚い) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:10:28
      • ブフッ変な鳴き声ー!(思わず吹く凛ちゃんさん)
        ああでも人なれしてんなーやっぱどっかで飼われてんだよなんか山羊とかと反応似てるし、よーしよしいい子にしてたらここに居ても大丈夫だぞ -- 2010-04-09 (金) 01:13:11
      • えさ代凛の小遣いから引いとくな。 -- 2010-04-09 (金) 01:14:04
      • アルパカが なかまになった!(と、どこからか声が響く) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:15:17
      • 何今の声!?(普段見せないような年相応の少女の顔から一気にギャグ顔になる凛ちゃんさん) -- 2010-04-09 (金) 01:17:00
      • 何?!何の仲間だよちょっと?!(まわりキョロキョロ)あー…まぁしょうがない。ちゃんと厩舎世話してやれよ、凛。 -- 2010-04-09 (金) 01:18:18
      • うん・・・ってやっぱり責任者私!? -- 2010-04-09 (金) 01:21:00
      • ウゲゲゲゲゲ(なぜか計画通り!な顔のアルパカ) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:22:58
      • 他に誰が居る。私はしかとの責任者だしなぁ…ま、いいんじゃね。普段見ないようなその顔、面白いしな。はははは -- 2010-04-09 (金) 01:24:31
      • おい今こいつキラみたいな顔したぞ!?・・・大丈夫かなぁ・・・他のサーヴァントのスタンド攻撃とかじゃねぇだろうなぁ・・・ううん、しかしもこもこ顔キモイけど -- 2010-04-09 (金) 01:24:58
      • こんな変な生き物居たって報告は受けてねぇし、大丈夫じゃないかー?
        ……コイツ絶対居住区には入れんなよ?なんか風呂とか入ってきそうだから絶対いれんなよ?寝室もだ。
        -- 2010-04-09 (金) 01:31:21
      • (水飲んだりしてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:33:54
      • しねーって!犬じゃねぇんだし・・・あ、でもちょっとそれも楽しそうだな、ところでおまえ名前はー? -- 2010-04-09 (金) 01:39:36
      • アルパカのデータが追加されました(と、どこからか声が響く) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:39:42
      • だからなんなのこの声ー!? -- 2010-04-09 (金) 01:42:30
      • (特に名前はないらしい。凛をスリスリしてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:45:33
      • れ、令呪は出てないから本当のサーヴァントじゃないはずだ!おちつけ!おちつけー!…まぁとにかく世話はちゃんとしろよ。(凛から距離おいて見守ることにした) -- 2010-04-09 (金) 01:47:58
      • (無言で茜に迫る) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:51:54
      • いやまぁそりゃいいんだが・・・しかとみたいのが一頭増えるようなもんだし・・・あれ、ねえ茜なんで距離取ってんの?
        ちょっとまて無言で近づくな!圧迫すんな!(迫られてじりじり後ろに下がりながら) -- 2010-04-09 (金) 01:56:22
      • なんっでこっちにくるんだよ!?くんな、ほらそっちの可愛がってくれるやつのとこいけよ、ほら。(眉間にしわ寄せて) -- 2010-04-09 (金) 01:56:57
      • (目の前まで迫る。口もごもごしてる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 01:59:52
      • (何かを察知してスッ・・・と身を引く) -- 2010-04-09 (金) 02:04:33
      • (身を引いた凛の首根っこ捕まえて自分の前に引っ張り出す) -- 2010-04-09 (金) 02:07:11
      • ペッ(くさいつばがはかれた) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 02:09:26
      • ニ゛ャッ(引っ張り出される)
        ぐわっ!?(ツバかけられた)
        ・・・・・・・・・(くさい) -- 2010-04-09 (金) 02:15:41
      • …ま、そうなるわな。今日先に風呂つかってもいいぞ、凛(手を離して二匹?から距離置きながら子しかと抱き上げる) -- 2010-04-09 (金) 02:18:04
      • (ドヤ顔で見ている) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 02:20:21
      • ぬがー!このやろ!今すぐ毛刈りしてやるー! -- 2010-04-09 (金) 02:21:54
      • (隅っこのほうに逃げる) -- アルパカ? 2010-04-09 (金) 02:23:08
      • まてやー!(追っかける)
        ああっ・・・!?(ヨーデルにのって走ってきたしかとに跳ね飛ばされた) -- 2010-04-09 (金) 02:25:03
      • がーんばーれよー(言いながら子しかとなでつつ事務仕事のためにコテージにもどった) -- 2010-04-09 (金) 02:31:12
  •   -- 2010-04-08 (木) 07:00:02
  •   -- 2010-04-08 (木) 06:59:56
  •  
    • (夜分も過ぎた丑三つ時。牧場のコテージとも言える居住スペース、そんな建物の上で一人紫煙をくゆらせる)
      (普段はしかとや凛に文句言われるぬ様に禁煙パイポを咥えてはいるが、時折このように一人で煙草を吸うこともあった)
      (未だ、自分のいる場所が理解できなかった。数ヶ月前はビルの中で人の叫びと嘆きと、殺されるかの日々の中にいて、今はこんな場所にいる)
      -- 2010-04-07 (水) 03:14:02
      • (昔の話は互いに一言も出さない、自分だって語りたいとも思わない。昔の苦労は笑い話なんざ言える奴は、幸せな人生とやらを歩んでいる人間様なんだろうよと毒を吐く。)
        (ならば、自分自身は何なのか。少し前までは人間じゃねぇ化け物と自分を卑下していた。)
        (聖杯戦争に巻き込まれ、サーヴァントとやらと死線を交え…アレと対峙した時。初めて自分はあぁ、ちっぽけな存在だなと痛感した。)
        (それなりに殺しも、ケンカも自信はあった。それであのザマだ。満足な傷も付けれやしねぇ。)
        -- 2010-04-07 (水) 03:20:00
      • (凛もそうだが、他の奴も真っ当な人生なんざ歩んでいる気配さえない。…いや、あの巨乳マスターは別としてだな、乳でけぇとムカつくな畜生やわらけぇんだよ。)
        (自分に残っているのはあと二回の令呪。一度目の令呪は――――)
        -- 2010-04-07 (水) 03:38:47
      • (…あぁなんか考えると余計ムカついてきたな、くそ乳でけぇのムカつく。いつかシめる。)
        (っていうか乳娘はどうでもいいんだよ、いやよくねぇけど。問題は、凛だ。)
        (契約当時に、部下に調べさせても詳細が判らなかった。判ったのは規格外の風水使い、マトモな人間じゃなかったくらいだ)
        (ともに生活して、まぁ割と可愛げのある奴だなと思う。暗い部分は多いが感情も豊かだ。あと良く食うな、うん。)
        (あと理不尽をこよなく嫌ってる感じがある。…私と同じで、反吐のでる世界で生きた人間の特徴かと変に勘ぐりもするがまぁ別に問題ないな。)
        (……そして、サーヴァントはまだいいが、「人」の死に敏感な感じを受ける。殺すという単語にさえ拒否反応を示した。)
        あのキチガイ野郎の爆撃の跡、目を覚ました私に向けた視線。侮蔑、軽蔑、呆れ、怒り。)
        (もしかすると、凛は人を殺すことを拒否する類の人間なのかもしれない……それならば過去の私を知ったら、どういう顔をするだろうか)
        ……バカバカしい。(いかなる理由であれど、私は人を殺してきたことに変わりもない、誰の口からそれが凛の耳に入るかも知れない)
        (その時は――………)
        -- 2010-04-07 (水) 03:56:51
      • …元の、独りに戻るだけだ。誰かを心配するなんざ、バカバカしい。
        (神なんざ居ないと血がにじむほど知っている。誰も頼れる人間なぞいないと泥水の味とともに知っている。…信じても、裏切られるなんて傷が痛むほど知っている)
        ……いってぇなちくしょう。(背中の古傷が、疼いた)
        -- 2010-04-07 (水) 04:03:15
      • (私が人殺しとしればきっと、令呪があれど凛は私を拒絶するだろう。そうだな…その時は、私を…殺すか……などとバカげた考えが浮かぶ)
        この煙草は駄目だな、マズい。(らしくない。変な考えが浮かぶのもこの煙草のせいだなと消しつぶし)
        ……っし、そろそろ買ってきた杏仁豆腐が上手い具合に冷えている頃だろう、凛にも食わせてやるか。(立ち上がり、一息吐き出し、ゴキリと首を鳴らす)
        (見下ろした世界は、夢のように、穏やかだった)
        -- 2010-04-07 (水) 04:14:22
  •  
  • さて、以前戦ったキャスターは情報がないからな……足でしらべるしかないか
    幸いにも、それらしい痕跡は多いし、相性はよさそうなタイプだ……奇襲がしかけられればそのまま押し切れる可能性も……(路地裏をうろつきながら、魔力の残滓を追いかける) -- ランサー 2010-04-06 (火) 04:35:18
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst060462.jpg
      痕跡を追い路地を走る、右へ左へ上へ下へ・・・開けた場所に出る、薄暗い路地から出れば曇り空の下にある廃墟の群れも目を細くさせるほど明るく映るだろう
      だがそこに漂う気配は間違いない、以前に出くわしたあの気配・・・追っていたつもりがいつの間にか再び誘い込まれていたようだ
      崩れた壁の上に腰かけ、煙管を咥えた少女がいた、その瞳は明るい元でみてもやはり昏い・・・
      -- 2010-04-06 (火) 04:41:58
      • ……ここは……!?(一面に広がる廃墟の群れに一瞬動揺する。明らかに先ほど居た路地裏とは雰囲気が異質……正常な空間ではない)
        ……っち、罠に誘い込まれた間抜けは私のほうだったか……!(ハルバードを実体化させ、煙管をくわえる少女と対峙する)
        随分と洒落た歓迎ではないかキャスター! -- ランサー 2010-04-06 (火) 04:53:41
      • (構えを取るランサーに対し少女は煙管を咥えたままぼんやりしている)
        ふぅ・・・(一つ息を吐く、煙はない、咥えた煙管はただ咥えているだけで火は付いていない)
        凛・・・私の名前だ当然真名じゃないけどね、そう気色ばむなよ、お互い過去に遺恨はあるわけだが・・・(ひょいと壁から降りてきた)
        お前の知るセイバーの1人と手を組んだ、つまり今私とお前は間接的に同盟関係ってわけだ、バトルロイヤルじゃ一時的に手を組むのも定石の一つ・・・だろう?(煙管を咥えたままにやりと笑う) -- 2010-04-06 (火) 04:59:46
      • (……相手はキャスター、言葉を弄して此方の動揺を誘うのも手の内だろうが……同盟の話を持ち出した……? ……今は奴の手中に堕ちているわけだしな、ジタバタしても仕方がない。まずは大人しく話を聞いてみるか)
        なるほど、そういことならつまり……今、凛君と私は共に轡を並べる仲間というわけか。いや、嬉しい話だな、そういうことなら私も大歓迎だよ。今回はサーヴァントの数が多いから難儀していたのだ(ハルバードの実体化を解き、笑顔で近寄っていく) -- ランサー 2010-04-06 (火) 05:06:29
      • 同感だな私も数が多過ぎると思っていた、まだまだ戦いは長引く、だからこそ今は仲間だ(2人の距離が狭まる、シンッと鋭い音がした)
        仲間だからこそ今後の激しい戦いに臨むに当たって・・・戦力の強化は図っておきたい(黒い刀がまっすぐランサーに向けて付きつけられていた)
        知っての通り私はキャスター、だが生前は肉弾戦の方が得意だったんだ、一つご指導願えないか老師?
        (昏い目が刃の向こうから覗いている、あたりに満ちる気、注意を払えばそれは身体に枷をするように重い何かだ)
        ・・・あくまでも模擬戦ってやつだよ、共通の同盟相手がいるのに勝手に殺し合ったなんて知れたら・・・決戦まえのいざって時に、信用を失って後ろから刺されるかもしれないしな?
        (刃の向こうで笑って見せる、だがその眼には明らかに隠しきれない殺意がこもっている) -- 2010-04-06 (火) 05:17:55
      • ふふふ、それもそうだな。互いの手の内を知っておくのは今後の連携の為にも悪くない(なるほど、故あればここで……そして、後々敵になったときの為の布石といったところか)
        生前はこれでも教官などしていた、それは構わんよ(まぁ、そういうことなら此方にも利はある。のってやろう)
        だがね……(にやりと笑い返して目を細め、)
        私の講義は少しばかり物理的だぞ?
        (足元に転がる瓦礫を丁度視界をふさぐ様に凛にむけて蹴り上げる!) -- ランサー 2010-04-06 (火) 05:34:12
      • (相手を見る、目を見る、身体を見る、言葉を見る・・・複雑な人体の中にあっても気は地と風の中に流れるものと本質は変わらず)
        ああ、そういうことだ・・・よろしく頼むぜ(つまり人気(じんき)の流れも読める)
        (前回は不覚を取ったが・・・冷静に見立てを行えば、この風、すなわち天候と地、この水、すなわち留まった気の性質から先の先を読むことは呼吸をするより容易い)
        (瓦礫を蹴りあげられる前に目を閉じる、話している間に2本に展開していた左腕は急所を覆う盾に、付きつけていた刀は目くらまし、相手の初手と同時に動いていたのは・・・)
        蹴り! 飛礫に対して最小の表面積を取る姿勢、付きつけた刃より下からの不意打ち) -- 2010-04-06 (火) 05:48:41
      • !?(読みきられただと、この間合いで……!?)
        ぐっ!(蹴り受け、咄嗟に後方へと跳躍。いくらか衝撃は殺すが、完全にとはいかない。ほとんどそのまま身体にダメージを負う)
        ……やってくれるじゃないか!(同時にハルバードを実体化させて横薙ぎに振るい、相手の追撃を止めようとする) -- ランサー 2010-04-06 (火) 05:55:30
      • ギンッと金属質な激突音、ハルバードの横薙ぎ一閃を身体に添わせるように立てた黒い刀で受ける、それも地に足をつけない状態で)
        (吹き飛ばされる、否、飛ばされるのを計算に入れ予想していた着地点に立つ)
        瞬く間に強烈な2撃、さすがにココでもランサークラスの力は削ぎきれないようだね、でもさぁ・・・(ヒュンッと刀を鳴らし下に振る)
        あんたの攻撃は最高の運気ならあと2手あった・・・残念だったね、今日の運勢は中の下だよ(高く水平に構えられた黒い刃が鈍く光った) -- 2010-04-06 (火) 06:05:32
      • ……!!(間違いない、動きが読まれている……それもかなりの精度で……!)
        もともと、運には自信がないほうでね……悪運ならそれなりなんだがな!(一度ハルバードの実体化を解いて勢いを殺し、直後に再実体化させて切り返す)
        (低い軌道を潰す横薙ぎ、草伏せだ)
        (下段薙ぎは回避の困難な攻撃……これでどうだ!) -- ランサー 2010-04-06 (火) 06:23:44
      • (構え、相手の動きを注視する、振るわれたハルバードが突如消えた、現れたのはまったく違う位置)
        (なるほど、元々の速さに加えて見切りを困難にするこの特殊な槍捌きが強さの原因か)
        (そう意識した時点で相手の槍は回避不可能な位置にまで来ていた、速い!とうてい真っ向から向かい切れる速度ではなかった、だが・・・)
        (下段の薙ぎ払いを凛の足よりも先に受けたものがある、ここは平坦な床ではないのだ、彩度を欠き凹凸の識別が困難な瓦礫の山)
        (穂先が瓦礫を掠めた、その瞬間、猛烈な斬撃に呼応するようにもろい瓦礫が爆ぜる!爆発するように飛び散った先はまさにランサーの正面 )-- 2010-04-06 (火) 06:34:31
      • しまっ……!?(地の利を生かした布石、まさかコレを読んで……!?)
        (激しい倒壊と崩落音。そのまま瓦礫の雨にさらされ、土煙の中に消える) -- ランサー 2010-04-06 (火) 06:39:01
  • クヒヒッ藪をつついて蛇を出すって奴だな!(吹きとんだランサーを見て笑う)
    派手な術は使わねぇ殺しあいじゃねぇんだからな、だけどよぉ・・・試合中に万が一運が悪くて死んじまうなんてこと・・・あるよなぁ?何せ私らがやってんのは殺し合いの練習だからな!(都合よく背後にあった大きな瓦礫を蹴り加速する、土煙の中へ真っ直ぐ!感知した相手の気のど真ん中目掛け刃を振り下ろしながら!) -- 2010-04-06 (火) 06:48:16
  • (だが、其処に槍兵の姿はない)
    (あるのは崩落した瓦礫と土煙の舞う視界の悪いその場のみ)
    (瓦礫の下敷きのなったという可能性も否めないが……少なくとも、周囲に気配は感じられない) -- ランサー 2010-04-06 (火) 06:53:18
  • ハァッ!!(振り下ろされた刃が分厚い鉄筋コンクリートの柱を両断した)
    !(居ない、間違いなくそこに居るはずだったランサーの姿がない、即座に神経を研ぎ澄ます、ここは自分のフィールド、そして誰より気を読むことに長けた自分から隠れ遂せることなど不可能なはず)
    ・・・ッチ!(だが見つからない、その場を飛びのき予定された吉方へ手にはさらに精密に気配を探るため羅経盤が回る) -- 2010-04-06 (火) 06:57:53
  • (僅かに気配を探ることに気を回した刹那……その僅か刹那)
    (土煙を切り裂き、突如、風切音を伴って背後から横薙ぎにハルバードが振るわれる!)
    (先ほどまで微塵もなかった気配が急にその場に現れ、刹那の間すら縮めてハルバードの刃が凛へと迫る) -- ランサー 2010-04-06 (火) 07:04:18
  • ガチリッと手に持った羅経盤の回転が止まり方位を示す、それは・・・)
    (後ろ・・・だと!目のとどかぬ、背後には特に注意を払っていたはずだ、だが確かに敵の気配はそこ、風圧を感じる刃の気配も・・・)
    ゴハッ・・・!(背を撃たれ、のけぞった、そして瓦礫の上を転がる)
    (致命傷ではない、ジャケットが切れ血が飛ぶ、だが斬撃は義手を支える土台の部分に命中した、それが故に致命傷は避けられる) -- 2010-04-06 (火) 07:17:23
  • ……なるほど、自らの魔術結界に敵を誘い込み、そこから得た敵の気配を魔術で受動、そして先読みを敢行する……(突如其処に現れた槍兵。その身体は瓦礫に打ち据えられ、満身創痍。だが、致命傷は此方も避けている。崩落の瞬間、咄嗟に自らの実体化を解いて姿を消し、必要以上の負傷を避けると同時に気配を消したのだ)
    更には、自らの結界の効力で敵のスキルを抑制する……自らの利を生かした見事な戦術だ(相手がひるんだ瞬間を逃しはしない、即座に横薙ぎを振り切り、身体を軸にして背に刃を回し、)
    では、採点しよう
    リテイク!(そのまま切り替えして大上段からの振り下ろしを見舞う!) -- ランサー 2010-04-06 (火) 07:31:52
  • (森羅万象を感じ読み解く風水術、そのさらに上をいき狂気の域にまで研ぎ澄ましたのが自分の操る超級風水術だ)
    (それを持ってしても読み切れない挙動がある、世の理を超えた術がある!)
    くっ・・・がぁああ!(左腕の義手が動く、人の関節ではありえない動きで真後ろから来る攻撃をまるで正面で受けるように腕に刃を喰い込ませ、柄を掴む) -- 2010-04-06 (火) 07:43:46
  • 見事な機転だ、だが甘い!(受け止められた瞬間に武器の実体化を解き、身を捻り)
    そこまでは……想定内だ!(再び手元にハルバードを再実体化させ、石突による突きを放つ) -- ランサー 2010-04-06 (火) 07:52:17
  • ごっは・・・!!(2度打ち据えられ、2度瓦礫を蹴立て地を転がる)
    (速く的確にうちどころを捉えてくる攻撃は理論をどこまでも研ぎ澄まし神業の域にまで高めたもの、理外の法を駆使しても)
    (その基本は理の内にある凛の術では歴然とした差が生まれる)
    くそ・・・!(己の地をまじった砂を噛み、毒づいた)
    (手足がしびれた呼吸すらも乱れる、一撃の重みが違いすぎる、あわよくばその首をと狙って居た相手はやはり格が違いすぎる、死を意識した・・・その時だ)
    <<よぉ・・・苦戦してるようだなぁ?>>
    (声・・・それは伏した地面・・・いやその下から、深い深い闇の底から響く・・・)
    <<代わってやるよ、まかせろあんなモヤシ一飲みにしてやる>>
    やめろ・・・やめ・・・!(声・・・遠のく意識の代わりに深い深いところから響く・・・少女の中から・・・)
    <<もう遅ぇ・・・分かってんだろ?あの時からあの日から・・・俺とお前は>>
    (凛が地に倒れたままガクリとうなだれた、瞬間辺りに満ち満ちていた不浄な気配が消え失せる、二人の居た場はただの人気のない静かな廃墟の一角となる・・・)
    (そう思えたのもつかの間、静かすぎる、静寂が鼓膜を痛めつける程に、あるべきはずのモノがない、世界の一切があまりの恐怖の前に硬直したように不自然なまでの静寂) -- 2010-04-06 (火) 08:18:25
  • さて、身体がそうなってはいくら先読みが出来ても流石に対応できないだろう……まぁ、コレも『訓練中にはよくある事故』だ。うらまないでくれよ凛君? 講義を所望したのはそちらなのだからなぁ(ゆっくりと間合いをつめ、追撃をしようとハルバードを再び振り上げるが……)
    ……!?(異常なその雰囲気に呑まれ、動きが止まる)
    ……音が、……消えた……? ……!!(恐ろしいことがおきている。何か恐ろしいことが起きている。だがそれ以上は分からない。それ以上を知る術はない)
    (ただただ理解不能の事態に身体が竦む) -- ランサー 2010-04-06 (火) 08:27:05
  • (倒れた凛の身体は動く気配はない、だが、音が消えた気配が消えた、恐れ慄き逃げ去るように、空から雲が消えた、雲の上からのぞくはずの陽も逃げた、静寂・・・そして辺りを不自然なまでに赤黒い夕焼けが照らし出し・・・)
    (極端に斜めから差す赤い陽は倒れた凛の影を長く伸ばし、伸ばし、伸ばし、伸ばし、不自然なまでに伸び、膨れ上がらせ、隆起させ、湧き立たせ、弾けさせ、隆起させ・・・そして!)

    オォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ
    (咆えた)
    (そこに居たのは、周囲の瓦礫を圧倒するほど巨大な、牛の頭蓋を被った黒い怪物だった)
    (怪物が凛の陰から完全に抜け出ると、尾のような鎖が重たい音をたて瓦礫を砕いて地面にめり込み地を揺らした)
    はぁ・・・ハッハッ・・・やっと俺を出しやがった・・・ありがとう、お前はいい奴だ俺を出す手助けをしてくれた(怪物が口を開く)
    だからお礼に聞いてやろう、頭からか足からか・・・どっちから喰われたい?)(その真っ黒な身体の真っ赤な口の中、無数の人の顔が苦しみに呻いていた) -- 2010-04-06 (火) 08:43:30
  • (彷徨する異形を前にして、生唾を飲んで……戦慄する)
    あいにく、食べられるならベッドの上で異性からのみと神に誓っていてね……! 性的な意味で
    (藪を突いたら蛇どころじゃないもんが出てきてしまったな……!)
    (現状は把握しきれない……アレはやばいとしか今はいえない。少なくとも正面から戦っていいものではない)
    (となれば取る手は一手のみ……)
    (三十六計逃げるに如かず!)
    (即座に後退、この場から逃れようとする) -- ランサー 2010-04-06 (火) 09:00:38
  • ははぁ、そいつはよくわかる話だぁなぁ?・・・あ?オィ・・・オイオイ・・・オオィ?せっかく出てこれたのに(速い・・・というよりも、影から影へ瞬間移動したかのうように)
    即逃げるこたぁねぇだろ?俺ぁあそこに転がってるガキの代わりなんだからよ(丸太のような腕が振るわれた) -- 2010-04-06 (火) 09:07:43
  • !?(ちぃ、物陰は全滅か……まるで矛盾の魔王だな……!)
    すまないが、急用を思い出したのでね! またの機会にしてもらえるかな!(ハルバードを即座に手元に実体化させて防御するが)
    (勢いよくすっ飛ばされて瓦礫に打ち据えられる)
    ……がっあ……! -- ランサー 2010-04-06 (火) 09:14:21
  • (ズシン・・・ズシン・・・と重たい足音が近づく、例え話で聞いた表現ではなく、耳と肌に響く本物の地響きは目の前で硬いコンクリートが角砂糖のように砕かれる瞬間、眼球の奥をビリビリと揺らす)
    急用?・・・・・・・・・ケヒッ、ケハッハッハ!ハァァーッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!ヒィーックックックックックック!(大爆笑する化け物、偶然にもランサーが飛ばされた先には倒れた凛がいる)
    そうか、じゃあ俺も急いでやるよ、一飲みにしてやる!(口が開く、大きく、顎まで外れ、腹まで真っ赤な口が開き・・・一直線に迫る!)
    (耳と肌に響く本物の地響きは地面が抉られ瓦礫が砕かれる瞬間、背骨を揺さぶるような音を立てた) -- 2010-04-06 (火) 09:25:53
  • ……ぐうう……!(くそ、身体が動かん……呼吸も……実体化の解除を……!)
    (実体化を解こうとするが、背後の凛を見てそれを一瞬躊躇する)
    (仮にも今は仲間……か)
    ちっ……凛君、女の子だったことを感謝したまえよ……!(ハルバードを構え、化け物に口に突き込む!) -- ランサー 2010-04-06 (火) 09:47:37
  • ゲハァァアハハッハッハッハ!その槍ごと喰らってやらぁ!・・・あっ? -- 2010-04-06 (火) 09:50:05
  • そんなんじゃ・・・効かねぇ・・・!(迫る化け物の口へハルバードを向けるランサーの腕を掴む)
    おい、槍の転送・・・手元以外にもできるか?いや出来なくてもやれ死にたくなきゃな!アイツの口ん中にぶちこめ!(凛の手にした羅経盤が六十四の同心円を持つ球になる、同時に陰を塗りつぶす閃光、稲妻が凛を中心に放たれはじめた) -- 2010-04-06 (火) 09:55:56
  • 凛君……!?……手元に持ってくることはできるが、送りつけることは厳しいな……だが!(意図を理解し、ニヤリを笑えば即座に)
    どこかに飛ばすならこうすればいいだけの話だ!(手に持ったハルバードを勢いよく化け物に口に投げ込む!) -- ランサー 2010-04-06 (火) 10:04:32
  • !?!?!??!(化け物の突進が二人の眼前、投げ込まれたハルバードと化け物が衝突した瞬間に周囲の瓦礫を砕き一瞬とまった) -- 2010-04-06 (火) 10:06:45
  • 上出来・・・!(投げ込まれたハルバード目掛け右腕を突きだし)
    吹っ飛べぇ!!(荒れ狂っていた雷神の轟は一斉に投げ込まれたハルバードへと殺到し、一瞬の間も置かず巨大なプラズマの直進となって化け物を貫いた!)
    (化け物は貫かれ霧散する、同時に空も元の色を取り戻す) -- 2010-04-06 (火) 10:12:03
  • ……(暫く緊張した顔でそれをみていたが、やがて脅威は去ったと理解すると)
    はぁああああ……し、死ぬかと思った……!(とへたりこむ)
    凛君大丈夫かね? -- ランサー 2010-04-06 (火) 10:17:30
  • 大丈夫なもんか・・・クソッタレ!(瓦礫にうまるようにして声をあげた)
    (ガラガラと瓦礫を押しのけ立ち上がり埃を払う)いいか、出口はあっちだ!私の後はついてくるんじゃねぇぞ、それから・・・ここで見たことは誰にも・・・・・・・・・(そこまで言った倒れた、力の使い過ぎで気絶して眠ってしまったようだ) -- 2010-04-06 (火) 10:29:01
  • はっはっは! それだけ喚く元気があれば大丈夫……ではなかったか(気絶した凛を支えて笑う)
    さてと、また下手に手を出してアレをだされたらかなわんし……今は一応共闘相手だしな、貸しくらいは作っておくとするか(よっこいせーと背負い上げ、そのままとりあえずその場を後にした) -- ランサー 2010-04-06 (火) 10:33:19
  •   -- 2010-04-04 (日) 08:32:45
  •   -- 2010-04-04 (日) 08:32:37
  • (対して襲撃者はほぼ無傷、脳がイカれていて、出てはいけない汁がどばどば出ているのかもしれないが)
    残念だが俺はクソ臆病もんでね。 出来る限り手早く安全にやりたいだけさ、脳がイってない限り誰だってそうする。 おれだってそうする。
    楽にやれるとも思わないから……こんな事だってするさ(ただ一歩だけ、狂化し、己を削り音を幾つか超えて、相対者の左隣へ)
    (まともな人間ならばありえない不意打ちで右の太刀を振るう。 代償として、他殺志願サーヴァントへの警戒が薄くはなったがあの様子だ。 なんとかなるだろう) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 00:47:48
    • とっくにイってんだろこの(ピ――)野郎(ペッっと、血の混じった唾を吐き捨てる)
      (相手が動く気配を感じ、構え――――――る間もなく、終わった。)
      (万全の状態なら、ギリギリで防げた、この深さまではなかったかもしれない)
      (視界が、赤に染まる。これは焔の色か、それとも………)
      ゴハッ………(終わりとしては呆気なく、女は倒れた。自分の身体が血溜りに沈む、そんな感覚で)
      ……ちくs………(そのまま、意識も沈んだ)
      -- 2010-04-04 (日) 01:19:41
      • !(見える、男の身体がかき消えるように動き、そして太刀が女へめがけ致命的な軌道をすべっていくのが)
        (その時なぜそうしたのか自分でも理解に苦しむ、だが気付いた時には飛び出していた)
        (倒れた女を庇うように、男の前に立つ) -- 2010-04-04 (日) 01:24:48
      • ほいお一人様ご予約です。 旅行、じゃねえや葬式代の工面をよろしくね(振るい、斬るのに邪魔な赤を散らし)
        ……やあ、中々足が速いじゃないか。 同じ所に送れる自信はないが、最大限の努力はするよ
        (立ち塞がった女の脳天に風穴を開けるため、左手のSMGの引き金を絞ろうとする) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 01:40:47
      • ああ、クソッ何してんだ私は・・・(何故私が呼ばれたのか何故私だったのか、何一つ自分と関係ないと思っていた、勝手に呼びだされ迷惑なのは自分の方だと)
        わかんねぇ・・・自分でも全ッ然わっかんねぇ(だが、すぐに気付くべきだった・・・私を呼んだ声はあの時の自分と似ていた)
        わかんねぇ・・・けど・・・(抗いようもない濁流のように人の運命を捻じ曲げる存在に対して頂いた怒り、理不尽で救いの無い世界に対して抱いた憎悪)
        (ああ、そうだ・・・他の誰でもない、外法に手を染め命の一辺まで憎しみで燃やしつくした私だから、その声に応える義務がある)
        悪いが・・・そいつは取り消させてもらう(右手を広げた、力を無くしていた瞳が息を吹き返す、まだ私に力があるなら、沈んだ陰に怒りが燃えているのなら・・・今一度ここへ!) -- 2010-04-04 (日) 01:51:33
      • ほんっと、何してるんだろうねえ(わからない、わからないと言われても、困ることしかできず)
        (しかし、火の灯った目を見て少しだけ、満足そうに顔を歪める)ならお客様、キャンセル料をいただきますが
        よろしいでしょうか(ただ一射、脳天へ送り込む。 この目だ、何かしら防ぐか……さもなくば、俺ごと何かに巻き込むか)
        (人というのは、そういう生き物だ。 もっとも目の前のそれは人に近いものなだけだからどうなるかはわからない。 わからないが)
        (少なくとも、その分からないを楽しむために命を張る余裕が、今はない。 そのまま死んでくれ) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 02:04:00
      • (乾いた音がした、放たれた銃弾にたいして奇跡など起こらず少女を貫いた)
        (頭を撃ち抜かれ崩れるように膝を地面についた・・・だが、それで終わりではなかった、辺りに風が吹く、木々がざわめき家屋が軋む音がする)
        (いつの間にか黒く立ち込めた暗雲が早回しのように吹き流れていく)
        (異変は続く、生温い腐臭を孕んだ風が吹き始めた時、少女が地面にこぼした血が1人でに走り円を描きその外に円が走り内に円が走り)
        (瞬く間に浮かび上がったのは跪いた少女を中心に六十四層、天地神明、星辰の運行を象った巨大な風水羅経盤!)
        風に乗り散じ・・・(ゆらりと少女が立ち上がる、左肩から血が噴出した、バタバタと落ちる血が地面で黒い煙を立てる)
        水に合い即ち止まる(何も無かった少女の左肩から先に血で浮き彫りにされるように無骨な機械の義手が生えてくる)
        故人、之を用いて散じせしめず之を行うあり・・・故に之を呼ぶ・・・(白い外装の下、黒い機構が音を立てて稼働し左腕が二つに割れた)
        風水と!(額の血をぬぐい、懐から煙管を取りだしくるりと一回転、咥えて再び男と対峙した)
        (少女の復活と同時に場の空気が変わる、まるで毒を巻いたように視界をゆがませ身体を鉛のように重くさせる何かが満ち始める) -- 2010-04-04 (日) 02:19:36
      • (脳天をぶち抜いたはずだ、それでも目の前の同類は恐らく生きている)自信無くすなあおい……
        (何かが広がる、何かに飲まれる、割と理解の外にあるが何が起きても不思議ではない)実にいいね、そのくらいしてくれないと俺が困る
        暗黒ちんぽよりは上品なやり方だ、ちっとだるいだけだからな
        (何が起ころうと関係はない、付け足されたものは即座に斬り落とし元からあったものも0にするだけだ、太刀を振るう、振るう、毒気ごと払うかのように) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 02:35:45
      • そうしょげんなよ、目で見えるもの全てが真実とは限らないつまりはそういうことだ(構える、2本に分かれた左の義手が素早く)
        そしてそれは五感全てにおいて等しく、つまりお前はもう実感なんぞに頼っては居られない、分かりやすく言ってやろうか?
        ちっとダルイくらいじゃ済まねぇってことだよ!(来る太刀の閃・・・無数!対して2本の左腕が迎え撃つ、払い、受け、突き、殴る!)
        ハッ!(死に体だったさっきまでと打って変り素早く動き斬撃を迎え撃つ!)
        (切り合いながら時折わざと撃ち込ませるように足を引く、一歩一歩、盤上を円形に回るように、斬撃のすさまじさにたじろいで居るというだけではない、明確な意図がある) -- 2010-04-04 (日) 02:47:16
      • よかった、脳天ぶち抜いてなかったんだ。 なら安心だわ(弾切れまでSMGを撃ち尽くし)
        感覚がなかろうが万の敵は倒せるさ! 人を操って誰かを襲わせなきゃ上等!(左手に新しくでるのは赤い両刃の光刃)
        (一本では凌がれる、ならば3本だ。 振るい、振るい、宝具である光刃を爆弾代わりに足元へ投げつけ起爆させ、また新しい光刃が現れる)
        テンポ上げていこうかァ!(女性からの誘いには乗らねばなるまい、影響を感じさせないステップで追従する) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 03:06:41
      • なんだてめぇ!?武器庫かなんかか!?っち!(乱射される銃弾を懐から抜き出した拳銃で牽制することでギリギリ避けられる隙をつくる)
        (あのダースモールのライトセイバーみたいなの絶対私の方が似合う!とか思いながら、上から斬られれば身を逸らし、足を狙われれば跳ね飛ぶ)
        (だが・・・少女の武器らしい武器は左腕のみ、流石に手数も武器の数も勝る相手には敵わない、足元で炸裂した光刃の爆発に足と取られ、刃が腹を貫く)
        ぐっ・・・!(血を零し脚がとまる、ついに追い詰められたか、いやまだだ・・・!)
        はぁ・・・はぁっ・・・ハハッギリギリだ、ありがとう馬鹿正直に付き合ってくれて、自分が踏んで来た後を見てみろよ
        (ニヤリと少女が笑う、二人が切り結んで来た後には血で書かれた盤上、干支を示す層が怪しく輝いている)
        秘技って奴だ、必勝の方・・・破軍星!(逆に辿った十二支が世界を満たす見えざる法則を動かす)
        吹っ飛べぇえええ!!(反撃は覚悟、乗るか反るか乾坤一擲、今この瞬間の最大火力、少女の限界を何百倍にも高めた猛烈な掌底が炸裂する) -- 2010-04-04 (日) 03:21:40
      • 似たようなことはやったことあるなあ!(一発も刺さらない5mmケースレスに心の中で舌打ちを)
        (流石に左手では扱いにくいのか少々ぎこちないがそれでも届くブチ抜ける地獄に送り返せる)
        ああ? 俺の足元にゃ屍以外に……細工か!(叫んだ瞬間に左手の光刃を足元へ刺し、起爆)
        (何か相手も叫んでいたような気はするが爆音で聞こえていない、強引に威力を殺して吹き飛んでいたが)
        ふんッ!(空中で何かを蹴ると、ガラスを割ったかのように空間が割れ……そのまま割れた穴に逃げ出した) -- レンジャー 2010-04-04 (日) 03:29:24
      • (地面ごとあたりの大気を震わす必殺の一撃、放ったその身も当然無傷とはいかず、斬り合いでつけられた無数の傷から血を吹いた)
        消え・・・どこいった!(追撃を放つ余裕まではない、足元の血の盤が回りだす、ガラス窓から飛び出すように消えた相手の気配を読むだが見えない)
        ・・・逃げられた・・・か? -- 2010-04-04 (日) 03:35:11
      • (敵の気配が完全に消えたことを感じると倒れたままの女の元へ歩み寄る、生きてることは分かる)
        生きてるかー?生きてるよなこれ、いっそ死んでたら楽だったかも知んねーけどな・・・(よいしょと背負うように引きずる)
        私を呼び起こした責任は取ってもらおう・・・ようこそ日蔭者の世界、狂乱狂気の大悪夢へ(2人の背に青空などなく、嵐の前の黒い雲がどこまでも垂れこめる、だが絶望の淵に開き直った者の足を止める不吉など存在しない)
        せいぜい楽しみ呪うがいいさ、私がそうしたようになクヒヒッ(暗い空から吹きつける生温い風こそ二人にはよく似合っていた)
        ・・・重い(ずるずる引きずって運んでいく途中そうつぶやいた) -- 2010-04-04 (日) 04:19:43
  • (ビルでの出来事から数日、場面はとある牧場へと移動する。奇怪な生き物が徘徊する場所、それが此処だった)
    (女は、少女を手元から離そうとはしなかった。抵抗されようが、そのそぶりが無かろうが、女は手元へと置いた。ただ、傍へとおいた。)
    (性的に嬲るようなことでもなく、ただなんとなく、そうなんとなく離す気が起きない、それだけで傍に置いた。)
    (突如言い渡された、恩師からの相続願い。義理と筋を重んじるというそれだけでこの牧場を継ぎ)…確かに可愛げはあるが、めんどくせぇ……(しかとの世話なぞするはずもなかった)
    (少女の面倒は見るが、しかとにはどうして接していいのか判らず、そんなあいまいな日常を過ごす)
    ……はぁ、どうしたもんかなぁ(世話を他人に任せ、少女を、車椅子で横に置き、牧場のコテージで空を仰いだ)
    -- 2010-04-02 (金) 06:12:14
    • (聖杯戦争、この世に呼び戻され興奮したおそらく召喚主の言葉を私は死んだ目で聞いた)
      (そんなことに興味はない、ここで動けばなにかきっと余計なことに巻き込まれるんだとおもった)
      (だったらいっそ・・・もう一度死んでしまえばいい・・・ そうおもった)
      (私には何もなかった、敵を打ち果たした私、そして地獄へ落ちた私、もはやなにも意味など・・・)
      (召喚した主から逃げるように5日目、牧場の屋根の上その全景を眺めていた) -- 2010-04-02 (金) 06:37:57
      • (日々が、何事も無く過ぎた。此処にきてからは血生臭いこともない、硝煙の臭いが染み付くこともない、余りにも平凡な日々だ)
        …クソったれが(ある日空からミサイルが降って、自分を殺してくれないかなと願った。遊ぶ半分に、過去を消してくれと願ったこともあった)
        (その成れの果てがこのザマだ……この生物は嫌いじゃないが、今の自分が、忌々しい。)
        (そんなことを考え、咥えた煙草を齧る。外へ注意を向ければ、いくつかの気配…いや、どうでもいいか。)
        …はン、面白い(こんな死線はいくつも繰り返した。どんなときも 己何か死ねばいいと 思った。何のためにこの術を見につけたのか)
        (何のために生きようと思ったのか、今はもう、思い出せない遠い昔。ただひとつ、今思うことは)
        殺したければ、殺せよ…といいたいところだけどな(唯、己の歩く先へのの終焉だった筈なのに)
        …堅気を巻き込むのはどうも、私の性格に合わないんだよなぁ(生気も感じぬ少女を一瞥し、つぶやき……立ち上がった。)
        -- 2010-04-02 (金) 07:34:22
      • (一方その頃牧場から少しだけ離れた所に装甲車を止め、大量の鉄塊をおろす男。 腰には太刀が一振り収まっている)
        (誰が何を考えているかなど知った事ではない。 ただ、同類の気配を潰すためだけにオートタレットを大量に組み上げ、撃ち込む)
        施設運営ってのは大変だな。 拠点つぶしを食らったらどうしようもない(計32発のロケット弾が、全てを粉砕するために飛んでいく) -- レンジャー 2010-04-02 (金) 22:37:52
      • (気配に、神経を研ぎ澄ます。目は濁り、口元がゆがみ空を見……おっけー、今日の天気予報、なんだって?)

        本当にミサイル振ってきやがったぁあああああああああ?!
        (視認できる数だけでも、この牧場なんか跡形もなくなる!)…っだよクレイジー過ぎるだろ神様よぉ!殺るだけなら私だけにしろぉおおおお!!!
        (こいつらを逃がす時間なんかあるわけがない、マイペースなあの生き物を逃がしきれるかなんて論外だ。そうなると、やることはひとつ)
        まだ、可能性はあるかっ……?!(落ちる前に空中で発破させようと短剣を投擲する。誘爆しても、直撃よりは生存させてやれる可能性はある)
        -- 2010-04-02 (金) 22:51:52
      • (気配・・・自分と同じものの気配がする、戦いは始まったらしい、今の自分には関係ないかそう思った)
        派手だな・・・別に逃げやしねぇのに・・・(死んだ目で空を見る)
        (もういちど死んで地獄に戻るだけだ、白煙と閃光を巻いて飛翔する殺意を前にただ坐して死を待つばかり) -- 2010-04-02 (金) 23:03:15
      • (勿論射手があなたの願いを聞き入れた訳ではない。 しかし、あなたごと殲滅しようとしているのは事実のようだ)
        (短剣により一つが爆発し破片を撒き散らし、破片により連鎖反応を起こす。 施設は無事かも知れないし破片で惨事になっているかもしれない)
        はい、お代わりいきまーす。 さっさと地獄に帰れー♪(機嫌良さそうにまた32発ほど撃ち出した!) -- レンジャー 2010-04-02 (金) 23:05:29
      • (なんだってんだ、どこの組織の人間かも知れないが無茶をする…と心中で毒づく。まだこのときは聖杯戦争に巻き込まれている自覚なんてものはなく)
        (空中での大爆破。腕でとっさに顔を庇う。破片が掠め、肌が焦げる感覚。)ってぇなぁ……(破片は、赤を身体に刻んで行く)
        (気付けば腕に深々と食い込む破片もあった。痛みが、感覚を鈍らせる…自分がまだ生きている感覚を、呼び起こす)
        (再度飛来する弾頭、これ以上は飛来しても対応できねぇよ…!鈍った腕で、短剣を投擲する。先ほどより遅すぎる投擲に)
        (音も何も無い、真っ白な世界に思えたそんな一瞬。……爆破の衝撃に巻き込まれ、宙を舞い上がった)
        -- 2010-04-02 (金) 23:17:28
      • おいおい・・・多過ぎるだろ(最初の倍以上に増えたロケット弾の群れはそれこそ空を覆い尽くしたように見えた)
        (炸裂、爆発の衝撃で木が草のようにしなるのが見え、対処する間もなく地面にたたきつけられる)
        ・・・痛ってぇ・・・くそっやんなら私だけやりゃいいじゃねぇか・・・軍隊でも相手にしてる気なのかバカかバカなのか?バカなんだなクソッ
        (立ち上がろうとして身体が上手く動かない、苦痛には慣れているはずなのに、何の覚悟もない今身体は芯が抜けたようにぐにゃぐにゃとして立つことすらままならない)
        ・・・・・・・・・(仰向けに倒れ空を仰ぐ、なぶり殺しにされてるようで多少腹も立つが今の自分には戦う理由も術もなかった) -- 2010-04-02 (金) 23:26:29
      • ……よし、次。 一応タレットは警戒モードへーっと。 なんか寄っても死ぬだけだ、どうだ凄かろう
        (別の鉄塊、二連想ロケットランチャーとサブマシンガンを持って施設の制圧に移る。)生きてる奴はいるかー? 返事しろー? 殺すからー
        (傍から見れば気が狂っているとしか思えない男が、穴ぼこだらけの牧場に踏み入った) -- レンジャー 2010-04-02 (金) 23:28:03
      • (侵入者が牧場に踏み入り、しばらくすれば開けた場所に出るだろう。見当たる障害物といえばドラム缶と牧草。その中央に立つ、血塗れた人物)
        (不条理な事なんて日常だった。血の味も慣れたものだった。今までの人生全てが嫌いだった。)
        (それでも)…私はな、筋の通ってない事は一番嫌いなんだよ!!
        (通常の人間では視認できぬ速度、予備動作など皆無に等しく短剣を相手目掛け投擲する!)
        -- 2010-04-02 (金) 23:44:03
      • (暢気な調子で物騒な事を言う声にああこいつ頭おかしいんだなと思った、左腕が無いので右手だけで身体を起こす)
        (女が戦っているのが見えた、逃げればいいのに・・・なんで逃げない、ああこいつもバカかと思いながらフラフラと男の方へ向かった)
        (声出すのも面倒だった、自分が死ねば目的を果たしたあの男も帰るだろう、それで終わりだもうそれでいい、そんなことを考えながら) -- 2010-04-02 (金) 23:51:41
      • やあ、お嬢さん。 ご機嫌如何?(防いでくれたのはこの娘だろうか、予想以上に軽症だ)
        (別の意味で同類だろうか、中々いい目をしているが気にしない。 もしかしたらこの娘も殺さなければならないのだ)
        ちょっと尋ねたいことg(左手のサブマシンガンから一射、ナイフを撃ち落とす。 あの体でこの速さ出せるなら上等だ、こいつ絶対カタギじゃねえ)
        危ないなお嬢さん、そんな物騒なもの持たずに包丁と素材でもどうだい?(にこやかに話しかける、殺意はまったく気にしない)
        ……あ、いた。 ごめんね、あの片腕さん殺したらすぐ帰るから。 できるならマスターの方も殺したいんだけど(左手を片腕の少女に向ける、どこまでも機嫌良さそうだ) -- レンジャー 2010-04-02 (金) 23:57:09
      • は。最高にヘヴィでハードな気分だよ。貴様みたいに頭の芯からエクスタシーなモンでもねぇがな。(ナイフを握っていた腕をもう片方で握る)
        (淀んだ目で、睨むように、相手を探るように)生憎と、料理なんか趣味じゃなくてな…何者だお前、何が狙……
        (場に現れた気配にとっさに振り向き…驚きに目を見開いた。頭のどこかで、少女は逃げたと、動けないから見つかることは無いと)
        (無駄な過信をした己に舌打ちする、そして、狙いが少女といったこの男)
        …聖杯戦争とやらか。(ようやく現状に合点がいった…それならば今の少女の状態ならおそらく)
        ……聖杯戦争はマスターを狙うモンだろ?この馬鹿。(注意を向けようとしての、挑発)
        自分より弱い奴にしか手ぇ出せないのかこの腑抜け、弱虫、蛆虫。(ピ――)野郎。…マスターは私だ、文句あるか。
        -- 2010-04-03 (土) 00:12:16
      • おい、よせ・・・人間が敵う相手じゃない・・・そこのイカレ野郎もやめろよ(ふらりと近づく、打ち付けられた身体とめり込んだ破片が痛む、実に鬱陶しい)
        狙うのは私だけでいいだろ・・・さっさとやれよ(はやくこのわずらわしさから解放されたかった、戻る先がまた無限の地獄だとしても)
        もういいんだ、私にはもう何もやれる事がない・・・はずれ引いたんだよ運がなかったな
        だから・・・そんなもんのために命粗末にするなよ(左肩を右手で抑えながらでてくると力なくそう言った) -- 2010-04-03 (土) 00:29:16
      • HAHA,中々上品なお嬢さんじゃないか。 趣味でなくてもやれると嬉しいぞ?(お薬打ってイってるようにしか見えないテンションだが)
        そ、戦争。 俺の目的は同類を地獄に送り返すこと。 すごくどこかで嗅いだことのあるニオイがするけど気にせず殺せ。
        (挑発を受ける、他殺志願も受ける)俺としては無駄に弾薬を使いたくないからこちらのサーヴァントさんの要請を受けたいな?(こつりこつりと鞘を叩き、ゆっくりと知り合いのもとへ)
        例え死んだように見えても気にしてはいけないよお嬢さん、サーヴァントってのは俺を例外として元々全員死んでるんだから -- レンジャー 2010-04-03 (土) 00:41:24
      • 貴様を喜ばせる趣味もねぇから安心してろクソ野郎。(やっと喋ったと思ったら自殺志願者かよクソったれが)
        (目の前の少女も、男も何もかもが気に食わない、あぁ気に食わない……頭の奥で、何かが切れる音がした)

        生きる死ぬじゃねぇんだよ。私は誰が死のうが、生き様が興味なんざこれっぽっちもない。(腕を強く握る。血が、滴る)
        自分の命さえ、どうだっていい。だけどな…………


        貴様の思い通りになることだけは、クソッ食らえだ!
        (叫んだ刹那、両腕から上がる爆炎、あたり一面は火に包まれ、視界が不鮮明になる)
        -- 2010-04-03 (土) 01:02:01
      • やめろって・・・クッ!(熱い、すさまじい勢いの炎に炙られ思わず顔を覆った)
        (いきなりミサイル撃ち込んでくる相手だ、気が変わって二人まとめて殺されかねないというのに・・・何故だ、この女はまるで自分から望んで死地に赴こうとしてる)
        (何を考えているのかまったくわからない、だけどその言葉に一つだけ共感のようなものが生まれた気がした、それは激しい怒り、憎悪にも似た・・・)
        (ああ、そういえば私も・・・) -- 2010-04-03 (土) 01:13:07
      • 未来は見据えろって、先達からのアドバイスだ……別に俺を対象にってこっちゃねえしな
        (例え剣呑な空気の中にあってもヘラヘラ笑う、このくらいでは物足りないのだ。 物足りなくても構わないが)
        ……そうか。 そういうのも悪くないな……戦争だ、許せなんて言わないさ。 存分に恨めよ(意思と物理的なまでの熱意は受け取った)
        (あとは、俺がその熱意に返答をするだけだ。 炎の中、ランチャーをぶちかましながら赤髪の女へ向う)
        (無気力になっている知り合いへの警戒も忘れない、両方とも道の材料にするのだ) -- レンジャー 2010-04-03 (土) 01:23:58
      • (射撃武器の弱点は 間合い にある。直線状にならぬように、己の間合いに入れば脚で迎え撃つ、離れれば逃げに。)
        (しかし一介の人間と、方や英霊。自力で勝てるとは思うわけも無い…狙いはただ一つ、共倒れ。唯ひたすらに隙を狙う。)
        (体中の傷が痛い。血が、足りない。それでも今倒れればこの男の思い通りになるとおもえば、…唯ひたすらに、頭には怒りしかなかった)
        -- 2010-04-03 (土) 01:37:46
      • (どうしても逃げる気はないらしい、咄嗟に叫んでいた、今の今までどうでもいいと思っていたのに)
        よせ!本当に殺されるぞ!(この女、今私が死んでも戦うのやめない気なんじゃいか、そう思うほどに激しく熱いそれこそ燃え盛る爆炎のように)
        (よくわからない感覚に戸惑った、彼女の感情がなぜこうも自分を揺さぶろうとするのか、今の自分にはなんの力も残されていないというのに)
        -- 2010-04-03 (土) 02:01:00
      • 手榴弾ないのに後悔だな……在野でおいとくのは勿体ねえくらいだ(弾切れのランチャーを投げつける、SMGはちと通じづらい)
        (未だに火の手が回る中、ふと思いついて声を掛け)なあお嬢さん、アンタ無補給で七日走りっぱなしとかできるか?
        俺はできる。 生身だった頃からだ。 そのやり方だと物凄く不利だぜ?(また笑う、何度目だっただろうか)
        (戦闘には不要な感傷に支配されてはいるものの、やはりさっさと済ませたい。 腰の太刀を引き抜いて、こちらから挑発を行う)
        (非常にもったいなくはあるのだが、こちらとしてもやらざるを得ない)安心しろ、お嬢さんの首とったら次はアンタだ -- レンジャー 2010-04-03 (土) 02:15:57
      • (ランチャーを蹴りでいなす。両腕がそろそろ感覚も無くなってきた…頭がハイになってきたってこったかな、こりゃぁ…)
        不利がなんだってんだ…貴様の思うとおりになるのが嫌なだけで別に持久戦なんざするつもりもねぇ…それとも自信ねぇのか、図体の割りにジャリだなはははは!
        (つられる様に笑う。抜かれた太刀に対し、両腕に1本づつ短剣を構える。力はほとんど入らない、鍔迫り合いにでもなれば終わるだろう)
        楽に獲れるとでも思ってんのかよ(一番近づいた、そのときが勝負)
        -- 2010-04-03 (土) 02:56:42
  • 交わることのない陰と陽、互いの後を追い辿り着くことなく結ばれぬまま永劫を回り続ける二つの世界
    陽は陰を生み陰は陽なくして在り得ない、もしも溶けあえばそれは境を無くしたもの、見境なくしみ出す灰色を狂気と呼ぶ
    そして今ここに・・・交わらんとする陽と陰・・・・・・・・・ -- 2010-04-02 (金) 03:50:08
    • (どれだけここにこうして居たのか、なぜ今目覚めたのか、そもそも自分に意識があるのを自覚するのにかなりの時間を要した)
      (薄く開いた瞼の前に垂れる髪の先は石化して砂をこぼしていた) -- 2010-04-02 (金) 03:58:18
      • (目を開けば広がるのは砂漠、空に光は一切なくとも地にあるものははっきりと見える・・・絵画のような違和感)
        (そこにあるのは岩石砂漠のように奇妙な柱のように点在する石くれの柱ばかり・・・そのすべてが人の形をしていた、石像のようなもの、風化してほとんど削れてしまったもの、様々あるが足元に転がる石ころでさえすべて元は人)
        (ここは地獄、地獄の果て、生きたまま石となり風化する砂礫の地獄・・・覚醒した少女の意識は石と化した自身の身体を見た) -- 2010-04-02 (金) 04:26:43
      • (とうに脳まで石になり果てたはずなのにどうしてこんなものを見るのだろう・・・夢か・・・これも地獄の責め苦の一つなのか)
        (そう思いもしたが何か様子が違う・・・夢にしては意識が鮮明だ、責め苦にしては生温い・・・誰かが私の魂に触れようとしている・・・)
        (やめろ・・・それに触れるな・・・だが石化した身体は動きはしない・・・引きずり出される記憶、自身が人でなくモノとなったとき)
        (たとえばそれがHDDのようなものだった時、意思に関係なく刻まれた情報を引きずりだされるのはこういう感覚なのかと思ったりもした) -- 2010-04-02 (金) 04:38:11
      • (引きずりだされる、魂の奥底に抱え込んでこの地獄に落ちた記憶、10の年、風水師だった両親が術に失敗し鬼律に食い殺された、両足と左腕を失った)
        (11の年、自身を死地から救った張郭に師事した、復讐のため、両親と肢と腕を食った鬼律、四ツ手を滅するため) -- 2010-04-02 (金) 04:43:50
      • (13の年、その技の全てを甕の水を映す如く受け継いだ師傅張郭は狂死んだ、14の年、黄金の名を冠する街に来る、敵四ツ手の動向を知った故に) -- 2010-04-02 (金) 04:47:19
      • (17の年、宿敵四ツ手を打ち果たす、しかし・・・ああ、しかしそれは幸福な終焉などではなく・・・)
        (一度鬼律(グイリィ)に喰われたものは魂までも囚われたと同じ・・・敵を撃った少女は消滅する化け物とともに無間の地獄へ・・・)
        (・・・・・・・・・時は流れ・・・そして今、呼ぶ声、石化した身体から石がはがれおち、生きた色を取り戻す)
        (固まった四肢が動きだす、上を見上げれば光、声が聞こえる・・・過去を違うものに)
        (何が起こったか、理解するまえに暗い空に亀裂のようにあいた光に呑まれた) -- 2010-04-02 (金) 04:55:12
    • (ビルの一室に煙が篭る。紫煙をくゆらせ机に脚をのせ、天井を仰ぎ、光の無い眼で虚空を見つめる人影)
      (生まれてから今まで、日の当たるような場所に居たこともなかった)
      (物心付いたときには、泥やヘドロを舐め、血で手をぬらす、そんな生活)
      (そんな自分が、女はどうしようもなく嫌いだった。そんな過去が、どうしようもなく、何よりも殺したい自分だった)
      (だけど自分で自分を殺すのは負け犬以外の何者でもねぇよと己に毒を吐く)
      -- 2010-04-02 (金) 04:11:48
      • ……よっと(ギシィと椅子を鳴らし、身体を起こす。目の前にあるのは先日骨董屋で購入した、いわくつきの風水盤。)
        (なんでもその昔、狂気に犯された風水師が使っていたと店主は言っていた、確かに良く見れば、通常のものより構造がおかしい。)
        (生きるための術とはいえ、殺人、格闘、術…学べるものはいくらでも学んだ。その結果手に入れたのが今の地位)
        -- 2010-04-02 (金) 04:29:08
      • (風水も、その中で見につけた知識だった…結局、札のほうに応用して、きちんとしたことは修行なんかしちゃいないが。)
        部下が話していた噂。聖杯というものが存在し、望みを何でもかなえるという戦争)…信じてるなんて馬鹿げてるよなぁ。(己に自嘲した。絵物語に夢を馳せるなんてとうの昔に捨て)
        (そんなのは現実逃避だと)―――誓いを此処に。(風水盤を、指でなぞる)
        -- 2010-04-02 (金) 04:32:23
      • ―――素に銀と鉄。(昔の有力な人間の持ち物を媒介にして、それを聖杯戦争の相棒として召還できるらしい)
        ――降り立つ壁には風を。(そんな夢物語、ありはしない)
        ――繰り返すつどに五度(だがもしも、本当に願いが叶うなら
        -- 2010-04-02 (金) 04:40:49
      • ――― 抑止の輪より来たれ(過去の私を、どうか亡いモノに)
        (それがこの女、唯一つの願い。どうか私を、過去を、違うものに。)


        ………っはははは!なぁんてな。(呪文を唱えて、一人笑った)そんな夢物語なんてあってたまるかってんだよ
        (再度背もたれに体重を預け、淀んだ瞳で天井を仰いだ)
        -- 2010-04-02 (金) 04:46:10
      • (しばらくの間をおいて、雨が降り出した音、冷たい雨の音がする、夢物語のような話しにすがった女の悲哀を演出するような雨の・・・)
        (だがその雨はそんな優しいものではなかった、雨が黒い、黒く油のように粘り異臭を放つ・・・その雨は唐突に降っていた、そして黒い雨は床に白い線を描きだす、六十四層の方位をしめした特殊な魔法陣、およそこの界隈ではみない陣の式、この世界ではありえない世界の気配)
        (膨れ上がる、闇が狂気が!地の底よりゆすり上がるような地響き!発光する陣の中心に真っ黒な繭が生まれ・・・爆ぜた!) -- 2010-04-02 (金) 05:03:09
      • (ふと、おかしな気配に気づく)おかしいな、今日は晴れじゃなかったか…っは、天気の女神もへそ曲がりか?(煙草の火を消しつぶす)
        めんどくせぇ事じゃなきゃいいけどなぁ(ゴキり、と首を鳴らす、瞳を開けば殺意の塊。爆ぜる音にも同時もせず)
        お前らはそこに居ろ…私だけでいい。(願いが通じたか、死ねるか?そう思いながら屋上への扉を開いた)
        -- 2010-04-02 (金) 05:11:57
      • (光・・・その先にあったのは空気の匂い、湿った雨の匂い・・・コンクリートの質感、灰色の街、手を伸ばせばそこに空があるという実感・・・)
        ・・・・・・・・・(右手を空に掲げて立ちつくす少女がいた) -- 2010-04-02 (金) 05:18:59
      • (戸をあけてしばらく、考える)なんっだこりゃ…(見ず知らずの小娘が、自分のビルの屋上で昼寝してやがる)
        (しかも唯の小娘じゃない、在る筈のモノが、無い。その両脚が、左腕が)…おい、お前、喋れるか?(死ぬことは何も怖くなく、そのままに近づく)
        (辺りに血痕はない…ということはこの場でもぎ取られたものでもないだろう。上から覗き込み、少女の様子を伺う)
        -- 2010-04-02 (金) 05:45:43
      • (かけられた言葉に答えず、少女はただ空を仰ぎ、右腕だけを曇天につきだし)
        ・・・何で(待ちくたびれる程の間をおいて口を開いた)
        何で・・・私は生きてるの・・・・・・・・・(曇天に手を突きだし少女は言った)
        ・・・・・・・・・もう死なせて・・・(冷たい雨だけが降り注いだ) -- 2010-04-02 (金) 05:54:29
      • 生憎と、簡単に死なせてやるような精神じゃなくてな。(このときすでに、右の腰の下へ令呪が現れていたが気づくわけも無く)
        (まさか…な、とどこかで自分を嘲笑する)おい!こいつを運び出せ!(扉の向こうへいる部下へと命令した)
        (余りにタイミングの良すぎる少女の出現、まさかと思うが核心はなかった。たとえ気力が無かろうと、自分と同じ、死を望むものであろうと)
        殺すな、たとえ望んでも、そいつは生かせ。(――後日、己で令呪を見るまでは、彼女がサーヴァントだとは、知る由も無かった)
        -- 2010-04-02 (金) 06:01:28
  • (路地裏。倭国風の衣装に身を包んだ男が、ふと立ち止まる。見上げればまた行き止まり)
    ……迷ったか。単独行動など、するものじゃないな。この街は雑多すぎる。 -- クローベル 2010-04-01 (木) 22:52:57
    • じゃぁ後は……(言い残しながら、路地裏のビルから出てくる人影。左肩に多少の違和感を残しながらも、ようやく戻ってきた愛車にご機嫌は上々)
      (帰りに何か凛に買ってやろうかなどと考えつつ前を見ると、迷子か悩んでる珍妙な男が居た)
      おい、そこのヘンな格好したお兄さん、この辺でそんな姿で彷徨ってたら襲われるぞー?
      -- 2010-04-01 (木) 23:06:08
      • (声に振り返る、非常に緩慢な動き)ほう、怖いところだな。親切にもそれを教えてくれるアンタは、もしかしたら「襲う方」か?
        好きで彷徨っているわけじゃない、この辺は初めてでな。迷ったんだ。(言いながら肩を竦める。着流しの胸から狐面が覗く、言うとおりの『ヘンな格好』) -- クローベル 2010-04-01 (木) 23:10:34
      • 生憎と、今日の私は機嫌が良いから襲うほうではないな。(パイポを咥えたまま、朗らかに笑う)
        初めてでこんなところに踏み込むなんて唯の命知らずか、探してるモノが此処に在るか、のどちらか位だ(にや、と意地悪く笑って)
        もしくはその辺の店の客かだな、はははは(笑いながら指差す先には沢山の看板に立ち人が。つまりは風俗街のようだった)
        -- 2010-04-01 (木) 23:22:15
      • それはありがたいな。生憎とオレも襲われるような気分ではない。……人ごみが嫌いでね。人気のない方向に、方向にと思っていたらここに出た。すでに用事が終わったので帰りたいのだが。
        探しているモノがこんな場所にあるなら苦労はしないさ。(こちらは皮肉げに笑い)
        そういうアンタも酔狂だな。唯の命知らずでも、探し物があるように困窮してるようでもなく、客引きというわけでもないが……値踏みするような目で人を見るその目は、その三つを食い物にしている……食い物にできる匂いがするな。(淡々と、事実を述べるように言う) -- クローベル 2010-04-01 (木) 23:31:03
      • (方眉を上げ、再び朗らかに笑うように)それなら調度良いついでだ、私も連れと待ち合わせがあってね、判る所まで案内しよう。
        (風俗街とは反対方向へ歩を進め)………過ぎた好奇心は、猫をも殺すぞ?初対面で何処のとも知らぬ輩に答える義理なんて無いさ。
        (目の色が、淀んだように見えた束の間)ほれ、歩かないと日が暮れるぞ?(元の笑顔で歩き出した)
        -- 2010-04-01 (木) 23:39:36
      • (視線に乗った敵意の種類を舌先で味わい、狐面を撫でる)……そのようだな。猫ではないが、好奇心で死ぬのだけは真っ平だ。
        (促されると茜の少し後ろから着いていくように並び)無言というのも味気ないだろう。好奇心で殺さない程度の話をしよう。さっきの話ではないが……探しているモノがあってな。
        それは、どうにも手に入りそうもないモノで、だが……それは誰かが手に入れるから、自分の手に入らないだけなんだ。……そういうモノがあるとき、アンタならどうする? -- クローベル 2010-04-01 (木) 23:47:43
      • (振り向かず、戯言に耳だけを傾ける。意識は常に、周りの全てへ。)
        手に入りそうに無いモノなんてな、自分が相応の努力をしないからそう思うだけなんだよ。最初から諦めてる弱虫思考だ。
        そんなクソッたれな考えなんか私は持たないな。欲しいから手に入れる、それだけさ…力も、物も、権力でさえもな。
        (歩きながらハイポを吐き捨て、懐から出した煙草を咥え火をつける、)それ以上変な事喋ったら無事に五体満足に帰れねぇぞ?
        -- 2010-04-01 (木) 23:58:48
      • 強欲(グリード)か。……確かにな。アンタには理解できないだろうな。
        (茜の怒りに、懐からゆっくりと狐面を顔に嵌め)逆説、手に届く欲しいものだけを手に入れて、遍く世界を手に入れた気分になっている者にする質問ではなかったな。
        帰り道は自分で探すとしよう。五体満足で――言論も自由なままここを出たいからな。 -- クローベル 2010-04-02 (金) 00:12:03
      • 何馬鹿言ってんだ(ふーっと、煙を吐き出し)世界なんかいらねぇよ、欲しいものさえ手に入れば他はどうでもいい。
        この世で一番愚かなものは 力に酔いしれる陶酔者(オーバードーズ) さ。アドレナリンが過剰になりすぎるとよくあることだがな。
        自分で帰れるなら最初から迷子になんてならないだろう、頭があるなら大人しくしておくのが為だが?
        -- 2010-04-02 (金) 00:21:57
      • (狐面を外し、少しだけ表情見せる)ほう。……まるで模範解答だな。
        成る程な。この世で一番の愚か、か。そう見えるか。……そう、見えるんだろうな。(我が身を省みる。どれだけ思想がにかよろうとも、その一点だけで目の前の女とはけして分かり合えないと、心の中で思った)
        血の気の多い言葉と目をした相手だ。腕の一本でも差し出して路頭に迷うが吉かと思ったが、思った以上に世界は優しさに溢れていたようだ。(言いながら口の端を持ち上げる) -- クローベル 2010-04-02 (金) 00:31:24
  • 聖杯戦争参加者の女性のもとにえっちな下着が届いた -- 2010-04-01 (木) 16:48:09
    • (拾って考える 私のではないということは)
      おーい、凛ぱんつ落ちてたぞ(ひょいっとサーヴァントへ投げてパスした)
      -- 2010-04-01 (木) 22:32:13
      • さんきゅーさっき洗濯干してたら飛んだんだー・・・なわけねぇだろ!そんなん穿くかッ! -- 凛ちゃんさん 2010-04-01 (木) 22:55:08
      • サービス精神ってのは大事なんだぞ?凛。何だ違うのか、じゃぁ何だ誤配か? -- 2010-04-01 (木) 23:08:06
  • 何この牧場……牧場? しかとってなんだろ……えっ これがしかとですか! わー、うわあ。
    (物珍しそうに眺めている見物客がひとり) -- アラン 2010-03-31 (水) 06:57:24
    • そっちいったぞー気をつけろー(日中オーバーオール着て牧場仕事に従事するサーヴァント) -- 2010-03-31 (水) 22:15:14
      • 今日もしかとは元気だ…うん、いいことだな(満足そうにしかとに牧草あげてる作業着なマスター) -- 2010-04-01 (木) 00:29:06
  • (もの凄い勢いで路地に迷いこんで迷子の迷子のエルフの少年) -- 彩耶丸 2010-03-28 (日) 23:49:45
    • (犬でもおまわりでもないのでまったく困らない凛ちゃんさんのチェックスカートが人気のない路地に見え隠れ) -- 2010-03-28 (日) 23:58:01
      • (エルフ的パワーで凛ちゃんスカートを発見するとそぉーと、気づかれないよう近づいていく) -- 彩耶丸 2010-03-28 (日) 23:59:39
      • (特に気付いた風もなく一つ先の曲がり角を左へ入って行く) -- 2010-03-29 (月) 00:02:18
      • (エルフ特有のマイルドソフトな足運びでササッと角へ、建物を背後にそっと
        角の先へ顔だけを覗かせ、様子をうかがった) -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:05:02
      • (お約束のごとく顔のすぐ横ににゅっと突き出てくるのは黒く鈍光る刀、角を曲がってすぐのところに刀を構える凛がいる)
        ・・・なんだカイワレエルフか -- 2010-03-29 (月) 00:08:18
      • !(驚き、青ざめた顔のまま二秒ほど硬直 口をパクパクさせ、何か言いたげだが声が出ない様子だ)
        (さらに数秒して)わっ、わーーー!!! な、な、なんだようっびっくりするじゃない! カイワレじゃないし!(エルフは混乱している) -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:11:11
      • え、いやむしろびっくりしたのこっちなんですけど、マジビビッター(棒読みしながら切先を鞘にあてがう、不思議なことに鞘はナイフ程度の長さしかないのに刀はするすると鞘に収まった)
        カイワレじゃない?じゃあスプラウトエルフサムライだな! -- 2010-03-29 (月) 00:13:54
      • 嘘だっ!(例の顔) 全然待ちかまえてるじゃないですかぁー!(動揺のあまりおかしな文法だ)
        え、エルフは人間とは歳の採り方が違うんです! だから人間でいうような見た目と実際の歳とはあんまり………
        うぅ・・・ すいません、やっぱりまだ子供です -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:22:07
      • っちバレたか、そりゃ後ろから誰かついて着てたら警戒くらいする、これは道理
        子供なんだ、そんな気はしてたがじゃあつまりこう・・・一言でいえば・・・迷子だな!
        だめだぞー迷路みたいで面白いからってこんなとこで遊んでるとー -- 2010-03-29 (月) 00:29:08
      • うぅ・・・・ 剣を構えられてて気づかない何て…僕はダメだ… おもしろがって来た訳じゃないんですよ!
        そ、そのぉ ええと、挨拶のお返しにですね 来たら、ちょっとよく判らなくなっちゃって… -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:34:11
      • なんだ、そいなら牧場の方くればいいのに、こんなところは曲がり方を一つ、入る辻を一つ違えただけで帰り道を見失う(煙管取りだして咥えた、あたりは不気味なくらい静かで遠くないはずの街の喧騒も届かない)
        驚いたり落ち込んだり忙しいな君、よく面白い奴って言われない?(こっちゃ来いと義手で指招きしつつ暗い路地を歩きだす) -- 2010-03-29 (月) 00:39:51
      • 牧場……? なんですかそれ… うっぅ・・・・ そんな事はぁ…… た、たまに言われますけど…
        (ホイホイと付いていく疑う事を知らない少年だ) -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:42:09
      • やっぱりぃ?くひひっついでにお人好しとかだまされやすいも付け加えておこう
        ほいほい付いてきちゃって、私がこのまま帰り道じゃなくてもっとおっかないところに引きずり込もうと企んでたらどうするんだ?(歩みは止めずニヒッと笑いながら) -- 2010-03-29 (月) 00:45:33
      • え、ええっ!?(泣きそうな顔で立ち止まり、辺りをキョロキョロ ここにくるまで相当迷ったようだ)
        そ、そんなぁっ やめてよっそんな恐いこと!おうちにかえしてよぉーー!(それでも着いていくしか無い 小走りに凛の後を追い掛けていき) -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 00:48:43
      • 冗談だよ誰がそんな暇なことするか、ってかお前ナリの割のほんとガキだな(140僂倫曚舛磴鵑気鵑デカイ泣きそうな少年を連れ回すと言う珍妙な光景)
        三白・五黄・虚星と危星の間にと・・・(右に左に曲がるうちに路地の景色はぐるぐる代わりだがいつの間にか、見覚えのある雰囲気に)
        ついたぞ泣き虫(凛が立ち止まる、その先に大通りへつながる路地の出口が見える) -- 2010-03-29 (月) 00:57:46
      • に、人間と違うんだから、エルフだから僕!(エルフは人間より身長が高いのだ)
        え、なに今の、魔法……? (見慣れた景色を見て、心底安堵したようだ 眉間から皺が着ていく)
        ああ……… あ、ありがとうっありがとうっ!これでおうちに帰れる!
        (泣き虫呼ばわりされたのもポーンと忘れ、大喜びで跳ね回る少年だ) -- 彩耶丸 2010-03-29 (月) 01:02:32
      • (質問には答えることなく、明るい通りをみて安堵する少年と対称に凛は路地の影から出ようとしない)
        また迷子になんなきゃいいがなクヒヒッ・・・次私に用事あったら街はずれのしかと牧場の方に行くといい -- 2010-03-29 (月) 01:10:24
  •   -- 2010-03-27 (土) 05:25:17
  •   -- 2010-03-27 (土) 05:25:10
  • (風に、瘴気が混じる……「何か」が近づいて来る)// -- 2010-03-25 (木) 21:19:50
    • (椅子にもたれて煙管を咥えている、頬杖をついて左の義手に乗った盤を見る、盤は少し浮き上がってゆっくりと回っていた)
      蜘蛛はただ静かに細く伸びた糸に足を乗せ・・・ふぅ・・・茜、獲物がかかったよ今一度、狂気狂乱世の絢爛臓腑を直視する覚悟は完了? -- 2010-03-25 (木) 21:40:23
      • ん…(軽くストレッチを始めて、体をほぐす。心は平静。身体平常、いつでも動ける)
        あぁ、いつでもいいよ…臓物ぶちまけたような世界に足を踏み込もうが好きなように任せる。
        -- 2010-03-25 (木) 21:45:34
      • しからば(手のうちで盤の回転がはやまった) -- 2010-03-25 (木) 21:47:48
      • (遠くからズ……ン、ズ……ンと腹に響く重い足音が聞こえてくる)
        (「それ」が近づく度に瘴気は密度を増し、その魁偉なる巨躯が目に見える頃には世界は悲鳴を上げながら黒く歪んでいる)
        (光は弱まり、草木は出鱈目な色と形に成果て、大地はぶくぶくと泡立ち、風に腐臭が混じる)
        -- 2010-03-25 (木) 21:51:41
      • よーく知ってる、こいつはよく知ってる・・・(立ち上がり持っていた盤を掲げるとそれは解け六十四の同心円を持つ球となる)
        最高に最悪な臭いだ鼻が曲がる、ヘドも吐きつくすんで・・・最ッ高にムカツクぜ(ずぶどろのドブ川のような目をつり上がる口端とともに歪ませた)
        化け物め・・・ぶち殺してやる完璧に!…開門!(重たく錆ついた扉の開く音が響き渡る)
        (迫る瘴気をも飲み込む勢いで邪気が吹きだす、辺りの景色が一辺し広大でいびつな廃墟に置き換えられていく) -- 2010-03-25 (木) 22:05:19
      • (己から発する瘴気を邪気とかき混ぜ乱し、漆黒の巨人は廃墟を進む)
        (その巨人が身に纏う鎧、その手に持つ巨大な槌まで見える程に近づけば、世界はさらに歪み)
        (廃墟を構成する建築物は歪み捩れ踊る様に、天と地は返り、時は濁流の如く渦巻き、逆流する)
        -- 災害 2010-03-25 (木) 22:45:22
      • (ヒュゥと、口笛を鳴らす)これはまたイカれた客人だなぁ…鼻どころか脳みそが捥げ落ちそうなこの世界に似合い過ぎやしないか?
        (相手に比べれば微々たるサイズな己の身体。震えるどころか奮えたち)
        やっぱあれかね、ああいうデカブツにゃ急所ツブすのが一番効果あるのかね?(ストレッチも終え、無造作に指差した)
        -- 2010-03-25 (木) 22:54:26
      • http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst059820.jpg 歪み歪み歪み狂ったそこは災害巨躯の禍すら調和と呼ぶ狂気
        デカブツ相手にゃそれがセオリー、ここに一番長いしてマズイのは茜だしな、短期決戦最効率で・・・故に先ず、路を開く(回転する球を巨人へ向けた)
        手にある世界儀、森羅万象一切を映し、風を呼び水を持って止め万象を水盆の如く・・・万象一切歪めて示せ・・・羅経球!(回転が早まる、同心円が緑に発光した)
        木精(瓦礫を押しのけ巨木がめきめきとのび、閃光とともに轟雷となった)
        さあ、初めようか!(荒れ狂う雷神が一発の銃弾を握った右腕へ集まると・・・)

        ドンッ(超高電圧をまとい、プラズマと化した銃弾が一直線瓦礫を吹き飛ばし巨人へ殺到する) -- 2010-03-25 (木) 23:07:39
      • (電磁砲の弾頭となった銃弾を、巨人は避ける素振りさえ見せない)
        ギン
        (金属音、そして巨人は足を止め。 鎧の表面に当たった銃弾が……傷一つ負わせる事なく、落ちる)
        (その銃弾の主、超級風水師の少女を狂気に満ちた瞳で見据え、その巨木の如き両足に力を込める)
        -- 災厄 2010-03-25 (木) 23:17:46
      • うわっ・・・硬ッ -- 2010-03-25 (木) 23:19:54
      • はっはっは、お前らとちがって残念ながら生身の人間だからなぁ。強化もされてなきゃ此処になんて立つのがやっとだろうさ。
        そんだけ硬たいなら……っ!(跳躍 巨人の足さえも踏み台にし、顔の高さまで)
        ゴッ(鼻っ柱目掛け右回転脚。そしてその勢いのまま半身周り、元の位置へ着地)
        -- 2010-03-25 (木) 23:42:57
      • (女の脚は兜に覆われた巨人の顔面に正確に炸裂するが、巨人は小揺るぎもしない)
        (だが、その感触から巨人の体が結界のようなモノに覆われている事に気付けるかもしれない)
        (そして脚に十分に力を溜めた巨人は)(二人へと向かい)
        バンッ!!
        (衝撃波を身に纏い、水蒸気の円を潜り、音よりも早く突撃する!)
        -- 災厄 2010-03-25 (木) 23:49:53
  • (腰に刺したナイフを掴むと、鞘から抜け出る刀身が伸びて引き抜いた時には刀程の長さになる)
    木 生 火…火精!(木は燃え上がり烈火を生み、左手に握った漆黒の刀身を包んだ)
    (狂気と腐臭に歪んだ世界は相手の力を奪う、逆に凛に力を与える)
    茜!避けろ!(空間の揺らぎ、だがそれ以上に巨人の足元に力がこもるのを見てゾクリと直感が走る)
    (炎を纏った刀身を地面に突き立てると噴火のような爆発がおこる、真っ向からぶち当てられるのは避けるが)
    ッチ!(衝撃に吹っ飛ばされて瓦礫を転がって起き上がった) -- 2010-03-26 (金) 00:04:35
  • やっぱりダメージ無さそうだなぁ…いくら強化されても効かないってのもドレだけ化け物だよ畜生が。(苦虫を噛む。)
    (あの鎧が何か細工してあるのかと考える。思いっきり蹴りぬいたにしては衝撃がまるで無く、反動さえ少ない。それだけ硬いものなら自分の脚が痺れようものだが…)
    (言われる直前、本能で回避行動を)……ッッ!!(しようとして、加速による衝撃に思い切り吹き飛ばされ、瓦礫の一部へと叩き付けられた)
    ってぇな……(口の中に広がった鉄の味を、吐き出し、立ち上がる)ぁー…凛生きてる?…って元々死んでるか。
    -- 2010-03-27 (土) 01:11:08
  • (その瞬間まで巨人は汚染した場から力を得、それは邪気による弱体化と拮抗していた。 漆黒の巨体が炎に包まれる……その瞬間までは)
    (炎が瘴気を遮り、それが消えるまでの間、汚染と汚染された世界からの力の流入を遮る)
    (そして炎の中から、ゆっくりと狂える災厄が歩み出る)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 01:17:21
  • 冗談言ってる場合か、いやんなるね拳銃で戦車と戦ってる気分だ(苦痛には慣れているだが、軽い口ぶりに比べてダメージは低くない)
    (炎を纏った剣を構えなおす、炎がめらっと強くなった)・・・もう一度だ、私に考えがある一発当てて即離れろ、あいつに今のをもう一回やらせる!
    (刀を下段に構え走る、振り上げると地面に残った火を吸い上げ燃え盛る刀身が巨大化した)
    おらぁっ!!(横薙ぎに一閃!巨大な炎の柱を叩きつける!) -- 2010-03-27 (土) 01:40:54
  • それだけ言えりゃ生きてるな。…なぁ知ってるか、拳銃で戦車相手ってな、勝てるんだぞ。デカけりゃいいってもんじゃねぇってことだな(ゴキ。と首を鳴らし再度構える)
    おーけぃ……(凛が走ると当時、こちらも駆出す。瓦礫を足場にし、間を飛び)
    っあったぁ!(顎への、サマーソルト蹴り。着地と同時、再度跳躍し距離を置く)
    -- 2010-03-27 (土) 01:57:21
  • (巨人は顎への蹴りもまた避けようとはせず、傷を負う事も無い)
    (が、ぐらり、と一瞬バランスを崩しかけ、体勢を立て直す。 僅かに脳を揺らされたか)
    (その瞬間、広範囲に広がる巨大な炎が廃墟ごと巨人を包み込む!)
    (瘴気による力の流れを失い、邪気に集られて巨人の動きが目に見えて鈍る)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 02:03:56
  • (効いてる!自身も炎に煽られながら巨体が揺れるのを睨みそう手ごたえを感じる)
    火 生 土!土精(だが攻め手は続かない、刀を地面に突き立てると炎がそのものが炭化し黒く変じ泥になる)
    (足元の地面が泥沼化し足を取る) -- 2010-03-27 (土) 02:22:10
  • (どぷ、と足元がぬかるみ、自重で一気に膝まで沈みゆく)
    (炎は消え失せるが既に瘴気に拠る汚染は浄化され尽くし、街は純粋な邪気だけに包まれる)
    (再度の汚染まだしばらく時間が必要だろう……泥を汚染し力尽くで掻き分け二人の方へと歩を進める漆黒の災厄は一歩進む毎に深く沈んでゆき……)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 02:54:19
  • 手順は変わったが狙い通りだ、足はとめた瘴気も薄れた・・・もう一発!!(回りに浮かぶ羅経球に向かい印を切ろうとする)
    (手が止まった、額に大粒の汗、息があがっている、今までの手全てが特大の大技だった)
    (フィールド中無数に仕掛けを施してあっても力の維持は困難を極めた)
    (巨大な鉄板のトランプタワーを積み上げるような作業だ渾身の力でだが一ミリの狂いもなくやらねばたやすく崩れる)
    はぁ・・・っ!(歪み淀んだ気の流れは原動力となる、だが同時にすさまじい勢いで凛の身体を冒しても居た)
    (印を切りかけたまま、動きが止まった) -- 2010-03-27 (土) 03:04:50
  • (ずぶ、ずぶと汚泥を瘴気で侵食し漆黒の災厄が超級風水師の少女へと近づいてゆく)
    (既に腹まで泥へと沈みながらも彼女の前まで近づき、動きを止めた彼女を瘴気の汚泥へと掴み引きずり込もうとゆっくりと手を伸ばす)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 03:12:58
  • しっかりしろ後もう一発だ・・・(瘴気とまざり変質した邪気の影響か思った以上に体力が奪われていた)
    (暗い汚泥からこちらに伸びる手、だが力を込めれば込める程ぐらぐらと身体が揺れる)
    手伝ってやろうか?(不意にガラガラと骨を鳴らすような声が囁きかけてきた)
    俺と変われよ一飲みにしてやるぜ(その声は・・・長く伸びた凛の影から聞こえていた)
    だまれ・・・
    ゲハハハハハ!忘れるな、あの時からお前は・・・(目を見開き、萎える手足をふるい起す)
    おおおおっ!土 生 金!!金精!(雄叫びとともに泥沼が一斉に変質する、それは鈍く光る刃、無数に突き出した刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃・刃刃・刃・刃・刃・・・)
    切り刻め!!(剣林が木の葉のように舞いあがり、無数の刃の竜巻となって荒れ狂う) -- 2010-03-27 (土) 03:32:27
  • (刃が全身を舐めるように切りつける、しかし災厄は足を止めない)
    (刃は結界に当り、虚しく砕け、しかし幾度結界に阻まれようとも執拗に斬りつける)
    (腕を、足を、胴を、絶え間なく切り刻む刃の乱舞にさしもの結界も綻び、僅かずつ巨人の漆黒の血液が刃の竜巻に混ざる)
    (傷を受けながらも進む巨人の速度は汚泥を掻き分けている時よりも速く……刃の竜巻ごと凛へと突進する)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 03:50:20
  • 頑丈だな、だがこんだけ喰らって無事ってわけにはいかねぇだろ(刀を刺突の形に構え)
    (羽ばたきのような金鳴りを立て刃の竜巻が一斉に刀の周りにあつまった、鋭い先端と回転する裾をもつその形は巨大な・・・ドリル!)
    ちぇぇええええええりゃあ!!(渾身の力を込め跳んだ、無数に撫で切っていた刃が刺突の先端一点目掛け殺到する!)
    (結界とぶつかり折れる刃、折れたものに代わり後から後から刃は殺到する)
    (押しきれるか・・・押しきれなくてもせめて引き離せれば手は打てる・・・!突進する円錐の中心で突きだす刃に力を込めた) -- 2010-03-27 (土) 04:03:02
  • ギュィィィィィィィィィイィッ!!
    (耳障りな金属音を立てドリルと結界が拮抗する)
    ──────────────っ
    (そして……音無き音と共に結界に、穴が穿たれる……決して大きくはない、そして存在している時間も短いだろう)
    (しかし、確実な隙!)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 04:12:34
  • 貫けぇッ!(あと少し、気の流れが大きく変わったのを感じる今なら・・・届く!)
    ッ!ぐ・・・!(だが本来ならばどれも一撃で勝負を決める程の術を乱打した代償は気合いだけでは払いきれない)
    (刃がの群れが急速に力を失い霧散していく、影に引かれるようにバランスを失い倒れ込む) -- 2010-03-27 (土) 04:26:30
  • ヒーローは遅れてやってくるってね……アンチにも程があるけどな。

    (倒れこむその横を通り過ぎ)あと少し、我慢してろ。(その穴へと片腕をねじ込む。長くは持たないだろう、鯖が倒れれば結界も、割れる)
    結界なんざ張ってりゃ硬いはずだ…内側からの衝撃にはどうだ?
    (袖口から、数枚の札を指に挟み)轟!!(腕ごと燃やすかのように紫炎が爆ぜる。)
    (紫炎は魔力の塊。燃え尽きることなく小さく、時に大きく爆ぜ続ける)
    -- 2010-03-27 (土) 04:37:26
  • ………………………………
    (大小の爆発が巨人の肉を弾けさせ、焼く!)
    (黒く濁った血が、肉が黒い消し炭に変わり跳ねる)
    (漆黒の巨人は数歩後ろに下がり……未だ金属へと変わらず残る汚泥、汚染しきったそれに身を浸し姿を消す)
    -- 災厄 2010-03-27 (土) 04:43:07
  • (視界がぐるりと回っていく、鈍い衝撃を味わった、硬い瓦礫に打ちつけられた痛み、痛みが感覚を手放した身体を呼び起こす)
    (爆音が響き鮮やかな朱色を見た、汚泥の中に巨体が沈んでいく・・・だが追うほどの力は無い)
    (ふたたび力が抜ける、左腕でそばの瓦礫を掴みなんとか立つ) -- 2010-03-27 (土) 04:51:58
  • ぁー…生きてるか?(解けた髪をかきあげながら、歩み寄る)…ひっでぇツラだな、おい(いつもの笑み。しかし焼けた肉の臭い、爛れた右腕)
    お姫様抱っこで運んでやりたいとこだけどそれはちょっと難しいから、ほれ、肩貸すから(そういって、大丈夫な手を差し)
    よくがんばったな。(頭を数度、ぽふと撫でた)
    -- 2010-03-27 (土) 04:59:39
  • これだけやってもまだ足りないか・・・(相手の消えた泥の底を睨む、正直最初の1・2撃で仕留められるとみていたが・・・大苦戦であった)
    無茶してるのはどっちだよ・・・私は大丈夫だ、死にかけることくらい慣れて・・・ぬ!?(頭撫でられた)
    が、がんばっておまえガキの使いじゃあるまいしなぁ!?・・・いいからさっさと引き上げるぞ、こんなとこで傷口晒してたら喰われる(盤の状態に戻した羅経球を手に出口を差す方向へ) -- 2010-03-27 (土) 05:10:46
  • 一度死にゃ慣れるもんなのかね、そういうのは。(懐を手であさる、パイポが無かったので眉間に皺)
    照れるな照れるな、あっはっは。ご褒美に好きなもん食わせてやるよ。
    あいよ、ご案内よろしく。(出口まで歩いていく二つの人影)
    (牧場に戻り、魔力の使いすぎで数日、目覚めない状態になったのは蛇足である)
    -- 2010-03-27 (土) 05:17:37
  • おっぱい!…は居ないか -- 2010-03-24 (水) 11:42:57
    • ビキッ(持っていたマグカップにヒビが入る) -- 2010-03-24 (水) 20:04:05
      • どぅどぅ・・・ -- 2010-03-25 (木) 01:37:37
      • …ふ、別になにも動揺しちゃいないさ。いつもどおりさ。(マグカップを下げて変えながら) -- 2010-03-25 (木) 01:46:41
      • 気になるなら寄せて上げてみるか(回収されるマグカップを目でおいながら) -- 2010-03-25 (木) 02:01:23
      • 虚実に興味などないさ、それに無いほうが便利なことだってあるもんだ。
        (和やかな顔で笑い、コーヒーを入れようとしてめんつゆを、ミルクを入れようとして豆乳をいれ)
        今のところはそんなものが必要な理由もないしなぁ…それか凛が寄せてあげてみる奴買ってみればいいんじゃないか?
        -- 2010-03-25 (木) 02:13:51
      • 私のアピールポイントは太腿だしーつーか戦うのに可愛いも可愛くねぇもねぇって
        ・・・あ、それめんt・・・(言いかける) -- 2010-03-25 (木) 02:20:25
      • (口に含む)
        (おもいっきり噴出す)

        ……ああ、なんかケンカしたいなあ
        -- 2010-03-25 (木) 02:36:02
      • めんつゆ・・・あーあ(コーヒーのみながら吹きだすのを冷静に見る心の余裕)
        他の組みに喧嘩でも売りに行くか?やめといた方がいいぞなかなか手ごわい -- 2010-03-25 (木) 02:59:19
      • このめんつゆのウサが晴らせればわりと喧嘩じゃなくてもいいかもしれないけどなぁ……(パイポかじかじかじかじかじかじしながら流しにめんつゆだばぁ)
        どこかからケンカ打ってくれればわりといいんだけどね…いっそ大声で触れ回ってみるか?今度。
        とりあえず今日は後で愛車で走りに行くのでがまんする(ぶっすーとすねてる顔)
        -- 2010-03-25 (木) 03:30:57
      • この近くにもマスターやサーバントが居るようだしな・・・すぐに、いやでも戦うことになるさ・・・(少しだけ声のトーンが落ちる)
        ツーリングか・・・・・・・・・チャイナタウン寄る?(散歩かごしゅじん!とでもいうような犬みたいな顔) -- 2010-03-25 (木) 04:05:07
      • チャイナタウン?別に今日は店に用事はー……………(表情見て、はっはーんとなんとなく察する)
        甘いものとか飯食べるのもウサ晴らしにはいいかもなー。
        -- 2010-03-25 (木) 04:12:08
      • よし、行くぞすぐ行くぞ!はーやーくー(リードみせられた犬のテンション) -- 2010-03-25 (木) 04:21:57
      • ははは、おちつけ、おちつけ。先に着替えさせろ、ツナギのままじゃ格好つかないだろー。(ポイと、トライクの鍵を放り)
        先にエンジンかけて用意してていいよ、5分で着替えて出る。…・・・…あぁ、今日は飯だけだからな?(そう言い残して、自室へと引っ込んだ)
        -- 2010-03-25 (木) 04:35:16
      • ん?そうか、それもそうだな(右手で鍵をキャッチ、自分の恰好を改めて見つつ)
        5分なー!よーし今日は味珍(台湾料理)のメニュー制覇だ(うひうひしつつツナギからいつもの服に着替える)
        む・・・まだ痕が残ってるな(腹に火傷の後がある、少し丈の長いシャツを選ぶと一足先にガレージの方へと向かった) -- 2010-03-25 (木) 04:49:43
  • (ゆらり、と何かの影が揺らめいた) -- 2010-03-23 (火) 00:13:57
    • (壁に背をもたれ足を投げ出した格好で座っていた、ミニスカートでやるべき恰好ではなかったがサービス精神旺盛というわけではない)
      (ねじ込まれた手巻き煙草から煙をゆるりと生やす煙管を咥え恍惚に濁ったような瞳は風を見ている、懐に挿した手の先でカチリカチリと盤が回り始めた)

      (気付いているのか居ないのか、ただじっと坐したままうごかない) -- 超級風水師 2010-03-23 (火) 00:32:37
      • (物陰から姿を現したのは……幼女だった……貴女は溜息をついてもいいしつかなくてもいい) -- アトリア 2010-03-23 (火) 00:35:26
      • ・・・でたな妖怪パンツアツメ! -- 超級風水師 2010-03-23 (火) 00:38:32
      • かいこういちばんそれかよ!クソァ!またはぐぞ!
        にしても、えらいひさしぶりやねぇ。やっぱりれいのあれかい。 -- アトリア 2010-03-23 (火) 00:40:45
      • 生前由来の弱点の一つがソレなくらいショッキングだったんだからな!剥がれねぇぞ!ぜってぇ剥がれねぇぞ!(スカート押さえながら)
        例の?ああ、どうもそういうことらしい・・・気違いは地獄でもそっとしおいてもらえないらしいよクヒヒッ
        ってかアト山ほんと変わんないな、こっちで何年たってんだ10年じゃ効かねぇだろ(スカート押さえながら -- 2010-03-23 (火) 00:46:17
      • (ガチャリ)おい凛、ドーナツたべ――――(野生の第六感が発動)


        いや、なんでもない(ドアを閉めた)
        -- 2010-03-23 (火) 00:52:33
      • あかねー!?(おいてくなこらー!という顔) -- 2010-03-23 (火) 00:53:30
      • そん なに うれしいことこのうえないね! いやあ、そうやってスカートをおさえてるすがたもかなりクるね……!(サムズアップ)
        うける。アトもせいはいにすこしとはいえかかわったみ。あえてなまえはよびませんが……どうよ、マスターは。いいひとにあたった?
        んっふっふぅー、2000をいきてるドラゴンがいまさら10や20でかわるとおおもいですか? -- アトリア 2010-03-23 (火) 00:54:49
      • むう、いまのがマスターさんでしょうか。……おんなか、ならはぐしか。(マフラーハンドをチャキさせつつ) -- アトリア 2010-03-23 (火) 00:55:39
      • アーアーキコエナーイ(ドア閉めた向こうの部屋で、耳栓してしかととドーナツ食べるマスターだった) -- 2010-03-23 (火) 00:58:20
      • 今逃げたのがマスター・・・ああ、そういや龍だったっけ、くっ短パン穿いておけばよかった(淫龍の文字が脳内を走る)
        名前は別に問題ないよ、凛・BLAIRは偽名だ真名は超級風水師にとっても大事なもんでね、本名はもっとかわいいんだよ私(ニヒッと笑いながら)
        ああ、それより・・・ -- 2010-03-23 (火) 01:03:53
      • なかなかのべっぴんさんじゃないですか。いいヨメこさえたなあ……んー、たんぱんよりあなたはスカートのほうがはえるよー。
        あ、マジで?へぇー……きになるな、それ。きけないけど。っていうかりんちゃんさんでもじゅうぶんかわいいきがするんですが。
        うん、わかってる。いっしょにあのマスターさんおそおう。(サムズアップ -- アトリア 2010-03-23 (火) 01:08:29
      • ワカッテナイヨコノヒト!あとヨメチガウ!それより聞きたいのはこの聖杯戦争についてだ
        今回が初めてじゃないと聞いた・・・この街はなんでもありありだ、死人が這いだしたくれぇじゃ珍しくもなんともないことくらいは知ってる
        だが、意図的に同じ目的をもった者がこの狭い地域に集中してる、見立てをするまでもなく明らかに異常、地気も星辰も狂いっぱなしだ(煙管を口から離す)
        前にもあったんなら、その中心に何があったか・・・知ってないか?(20余年前に見たときよりも刺々しさは無い、だがあの目だずぶどろの闇ヘドロから見上げるような昏い濁った目)
        ・・・あとマスターは襲いません(大事なことなので) -- 2010-03-23 (火) 01:20:22
      • あん?ンなクソつまんなそうなこときくんだ?いいよいいよ、りんちゃんさんのたのみならこたえてあげるよ。しってることすくないけど。
        とはいってもあれです。アトはマスターをなくしたサーヴァントたちをこのよにつなぎとめる、いわばアパートのようなことをしてましたから、せんそうにちょくせつかんけいがあるかといわれればないわけです。
        ちゅうしんというか、このせんそうでめざすのはゆうしょう、そしてそのしょうひんであるせいはい。せいはいはねがいをかなえてくれるといいますねえ、まゆつばですが。
        たいこからねがいをかなえるのはドラゴンのしごとっていわれてるんです、あんなひんそうなさかずきていどにきっちりねがいをかなえるちからがあるとはおもえませんねえ。
        ……えー、ということはりんちゃんさんをおそうことになりますが。 -- アトリア 2010-03-23 (火) 01:25:31
      • 羅経球が示す変動が私らがやるような大掛りな見立てのそれによく似てたからな、陰宅を弄ぶ大馬鹿野郎が居るのかと・・・
        ふん・・・結局この気狂いロワイヤルに付き合ってやるしかねぇってことか(煙管を咥えて息をはく、暗い雰囲気も一緒に抜けたようになる)
        まああれだな、とりあえずそう焦るなよせっかく久々に合ったんだコーヒーでも入れるよ、ちょっと待ってろ(ドアから出ながら)
        ・・・・・・・・・マスター!警察!警察呼んで!(隣から聞こえる小声 -- 2010-03-23 (火) 01:36:07
      • なんだ…面倒ごとならまず落ち着いて飯をだな……(ドーナツの甘みが口に広がり、うまい。)
        しかし、なんで警察なんぞ……(ドーナツをむぎゅっと凛の口に咥えさせる。そのあいだ電話をダイヤルする)
        -- 2010-03-23 (火) 01:42:57
      • けっかてきにそういうことになっちゃったとかじゃないかなあ。えいきょうりょくとかいろいろすごそうだしね、めんどうなことに。
        まあそういうこったね、せいぜいがんばりなさいな。こまったことがあれば、たすけるとまではいけないかもだけどおうえんはしてやっからよ。
        サンキュー……ってKさつですって?マズいな、さすがにつぎおいはらったらガチでじたくにふみこまれるかもしれん……おいとまするぜっ!!(逃げるようにして帰った -- アトリア 2010-03-23 (火) 01:44:12
      • あのちっこいのパンツ喰うんだよ!まじで!ングッムグムグムグ -- 2010-03-23 (火) 01:44:17
      • …凛愛用のしかとぱんつ?(笑いそうになって電話落とす) -- 2010-03-23 (火) 01:48:49
      • んぐもぐ・・・ゴックン!ってちょっなんでそれ知ってんのー!?ってあー居ない!逃げた!
        一難去ったと言えるのだろうかこれは・・・(ドーナッツ2個目喰いながら) -- 2010-03-23 (火) 01:52:50
      • なぜ?……それは私が超能力者だからだ(実は普段からパンツ見えるような格好してるから見えてただけ。)
        居ない?じゃぁ別にもう呼ぶ必要もないか…おやつ食べるとしよう。(電話置いてコーヒーを入れなおす)あ、ちゃんと私の分遺しておいてくれよ?
        -- 2010-03-23 (火) 01:58:22
      • ・・・やっぱ下に短パン穿いておこうそうしよう、おやつってさっき飯くったばっかじゃん・・・いやまぁ喰うけど
        あーそういやアト山以外にも年食いそうにない知り合いが何人かいたな・・・(あんドーナッツモグモグ) -- 2010-03-23 (火) 02:07:29
      • ミルクとかは自分でいれなよ?(コトリと、しかとの絵がかわいい湯気香るマグカップを置く。)
        おやつはおやつ。働けば小腹も空くのさ。…まぁこの街じゃ珍しいことでもないが、あれなら挨拶でも行って来ればいいじゃない?
        せっかくの友人でまだ生きてるなら……結婚死んでから年月たってるんだろう?
        -- 2010-03-23 (火) 02:29:36
      • いいよ・・・あいつ苦手なんだもんパンツクウシ・・・(コーヒーはブラックで飲む)
        友人って程親しい奴はいないよ、一度死にでもしなきゃこうして普通に話せることもなかった、私はそんな奴だったからね -- 2010-03-23 (火) 02:37:30
      • せっかく面白い子なのに、生前そうといわれても、私はそっちの方が信じにくいなぁ…ま、ありえない事はありえないけど(まぐ。とひとつだけあったポン○リングたべる。もっちもっち) -- 2010-03-23 (火) 02:44:32
      • ロクな生き方もロクな死に方もしなかった大馬鹿さ・・・・・・・・・ってのぁー!?それ最後にとっといたのにー!!(ポンデ喰われながら)
        くぅ・・・私のモチモチが! -- 2010-03-23 (火) 02:54:38
      • いいかい、凛……人生とドーナツには共通していることがある。(まじめな表情で、静かに見つめ)









        うまいところは早く手に入れないと食われる(もっちもっち)
        -- 2010-03-23 (火) 03:00:01
      • なんだよ(じゃっかん恨みが増しそうな顔で見ながら) -- 2010-03-23 (火) 03:06:19
      • うまくもなんともねぇ!(むがー! -- 2010-03-23 (火) 03:06:48
      • はっはっはっは、まぁそう躍起になるな、また買ってやるから(そんなノンビリとした一日だった) -- 2010-03-23 (火) 03:25:50
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst059516.jpg
    チャイナタウン内:屋台街 -- 2010-03-21 (日) 01:18:04
    • (勢いよく俳骨麺をかき込んでる少女がただそれだけで少なからず人目を引いている、原因は積み上がった空の丼と)
      (明らかにバランスを欠いた2本の左腕、義手と呼ぶには物々しいその腕で器用に小龍包やら冷菜やら魚を貪っているからだ)
      ふぅ・・・(スープまで飲み終わり丼から口を離した、一息つくのかと思ったら今度は肉まんをも"っと口に突っ込む) -- 風水師 2010-03-21 (日) 01:28:31
      • ははは…(あたりに欠食児童かと思われるようなそんな光景に苦笑する…財布に心配は無いが。)
        (そのテーブルの向かい側に座っているのは明らかに不釣合いであろう、丈の短いカンフー着に身を包む赤毛の女、口には禁煙パイポひとつ)
        (少女が貪る傍ら、自身は新聞を広げ、時折中国茶と胡麻団子を口に入れる。慣れた、いつものそんな光景)
        (新聞から顔を上げて、笑う)ははは…相変わらず底知らずの胃袋だなぁ……デザートはまだ先が良い?
        -- 2010-03-21 (日) 02:05:32
      • 数少ないよかったことのうち一つがコレだからな(片手にあった肉まんがもう消えてる)
        いや食い過ぎると鈍くなるからもういい(積み上げられた空の皿は明らかに食い過ぎてる量だ)
        それはそうと、八卦鏡に反応があった地気の歪みがどんどん増え続けてる他の組が動きだしたんだろうな(タピオカミルクを両手でもってちゅーっとしながら) -- 風水師 2010-03-21 (日) 02:26:02
      • 食の楽しみは人間の捨てきれない快楽とはいうけどなぁ…ここ、付いてるぞ(頬を指差して笑う)
        (辺りから聞こえる喧騒、生活の臭い。その中で明らかに、先程とは異質な目で、ふむ…と頷いた)
        動き出したのなら調度良いじゃないか、舞台が整えば祭りが始まる…今のうちにノンビリさせてもらおうか。
        (害の無い笑顔に戻り)もう入らないかー…ははは(笑いながら、残しておいた皿ひとつ分の胡麻団子を始末しようと手を伸ばす)
        事前に聞いておくと、なにか気になる歪み何かはあるかい?
        -- 2010-03-21 (日) 02:38:42
      • ん(ほっぺたについた食べかすとりながら)
        気になるか・・・淀み歪みを正すこれが不変の本道なれば湧きだす一切は全て等しく律するのみ、罠は張り終えた蜘蛛のように待てばいい・・・
        ちなみに要らないとは言ってないぞ(ひょいとうごく左手で残った団子を奪取しながら)
        いずれにせよ出向いてどうこうするタイプじゃない、待てばいいさ潰しあってくれるかもしれんしな・・・・・・うまいなココのゴマ団子(もっちもっち -- 風水師 2010-03-21 (日) 02:51:00
      • (予想通りに団子を頬張る姿に、茶を口に含み満足げに頷いた)ま、しかとたちのようにノンビリと、ね。
        (通りかかった少年に、少し大目のチップと団子をテイクアウトでと頼む。笑顔でかけていく少年、貧困街の清掃アルバイトだろうか)
        しかとに水をやるようにのんびりとー……って、あぁ私の分まで食べるなよー?(少年から、テーブルへと視線を戻す)
        -- 2010-03-21 (日) 03:10:11
      • うむ、油断したのが悪い(もっちもっち)
        (懐に手を入れると丸い盤を取り出す、六十四層に分かれた精緻な文字の刻まれた風水盤)
        (明らかに懐に収まりそうもないサイズだがするりと抜きだし卓上に置く)
        一つ占ってみるか -- 風水師 2010-03-21 (日) 03:22:13
      • もっともな意見だな、うん、それも道理だ(中国茶の椀を机に置く。そして食事を終えるより先に頼んでおいた杏仁豆腐を受け取り、匙を入れる)
        (杏仁の香りと、口どけと広がる甘さ、冷たさが心地よい)物事は先を読んで動くものだな。
        お、得意の占いか………(匙を口にくわえたまま、盤を見。静かに杏仁を楽しみ始める)
        -- 2010-03-21 (日) 03:34:58
      • 久しぶりだからなこの辺りも(火のついていない煙管を咥えて盤の上に指を走らせた、回りの喧噪が少し遠のく)
        十二支は南南東へ2度、角宿は動かず、二十四層に微震・・・(カチカチキリキリと盤上を六十四周する環が全て不揃いなしかし規則正しい動きで回る)
        坤・陰気、やや淀み・・・それ以外は過不足なく・・・向かう先に星がある概ね瑞祥・・・望むものは遠からず
        悪くはない幸運の星は我らに有りだ、まぁ・・・私の占いはあんまり当たらないんだけどね -- 風水師 2010-03-21 (日) 03:51:06
      • あたるも八卦、当たらぬも八卦、指針にはなるさ。物事は見方によっちゃいくらでも良く悪くも見えるし。
        …そうだなぁ、この間は大事な日に晴れって結果で、大嵐だっけな。牧草濡れて大変だったなぁ?ははは。(少しからかう様なそんな笑みで
        星があるというのなら…そうだな、もし当たればあれをやろう。気に入ってたでしょう、しかと枕(にこーと笑う)
        -- 2010-03-21 (日) 03:59:59
      • あれはちょっと間違えただけだからー!だいたいが天候操作つってもそう都合よくできるわけじゃなくてだな
        なに、枕ってあの・・・釣られん、釣られんぞ、そんなんでいいように使われてたまるか
        だが・・・三命を拝し尚術もって抗うは超級風水の真骨頂だ、クヒヒッ大凶だって大吉にしてやるさ
        ・・・・・・・・・断じて枕が欲しいからじゃないのは忘れるなよ(釣られた) -- 風水師 2010-03-21 (日) 04:17:15
      • ふっかふかだぞー、まくらかばーなんてしかとの着せ替えだぞ、しかも数種類。あぁそうか、要らないのなら私が使うしかー……
        そうだよな、釣られるなんてそんなことなー?……大当たりなら、子しかとの添い寝もつけてあげよう(にやりと笑った)
        (戻ってきた少年から、胡麻団子の包みをうけとり、先程よりも大目のチップを手渡し)さて、そろそろ帰らないとしかとたちがさびしがってるかもな?
        (ぱいぽを咥え直して、ほれと包みを投げて)先にいっててくれ、私はちょっとこっちの店に顔出して帰るから。
        -- 2010-03-21 (日) 04:42:25
      • 要らないとか言ってないし!でも釣られてないし!あんだけたくさん居りゃさびしいことねぇーだろ(包みキャッチ)
        変な奴に捕まんなよ(ふらりふらりと雑踏へ溶け込むように姿を消す) -- 風水師 2010-03-21 (日) 04:56:00
      • なにいってるんだ、凛が居ないだけでそりゃぁさびしそうにしてるんだぞー?あのこたちはお気に入りの人間にはものすごく甘えるし。
        あぁ、トライクの所に居なかったら置いてかえるからなー?…トライクには触るなよ?
        (遠くなる背中へ、声をかけて見送る。これだけいっておけば先に牧場へ帰るか、あの場所でおとなしくしているだろう…)
        (そして立ち去るわけでもなく、その場で手を振る笑顔、背後で机を拭く、先程の少年)
        ………見たな?ここ数ヶ月、この付近でー……昔の人間をみたとか、怪しい人間が居ないか、調べろ。洗いざらいにすべてだ。
        (背後を振り向きもせず、表情も変えずにその言葉だけを置き、少しだけぶらりと商店に足を運ぶかのように、己も雑踏へと消えた。)
        -- 2010-03-21 (日) 06:05:00
  • セックス! -- 2010-03-19 (金) 13:28:15
    • そんなことより私の名前どうしよう -- 超級 2010-03-20 (土) 00:17:04
      • 上の相手はサーヴァントに任せよう。名前ー、名前ねぇ。仮名でもいいし本名でもお好きにしていいとおもうよー
        ちなみに私の名前は上にあるとおり、司馬茜だね。 -- 牧場主 2010-03-20 (土) 02:21:16
      • じゃあ凛でいいや、クラス被りしてるとこ多いからキャスターだとどこのキャスターだよってなるし -- 2010-03-20 (土) 05:34:37
      • それいっちゃうと私、多分牧場主のほうがインパクト高いよねーとか。
        下の見てるとなんでうちの鯖こんなに可愛いキャラなんだろう…そして描いてもらえてありがとう!ありがとう!すごいそのまんまで嬉しい。 -- 牧場主 2010-03-20 (土) 06:14:26

Last-modified: 2010-05-06 Thu 02:37:57 JST (4487d)