名簿/507663

  • あーあー -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:17:49
    • オーケーです! -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:18:20
  •   -- 2014-01-16 (木) 21:25:36
  •   -- 2014-01-16 (木) 21:25:39
  •   -- 2014-01-16 (木) 21:25:41
  •   -- 2014-01-16 (木) 21:25:44
  •   -- 2014-01-16 (木) 21:25:46
  • ふぎゃっ(道場の板張りの床に叩きつけられた。目の前に星が瞬き、一瞬意識が飛んだ。)
    (立ち上がろうとしても手足が震えて立てない。ようやく顔だけ上げたけど、目の前に立ってる兄は汗ひとつかかず、見届け人の父からは無常な一言、勝負あり。)
    -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:34:27
    • まだっ、まだできますっ……やれ、ます……っ(意地を張っても兄はさっさと道場を出て行ってしまって、僕と父とが残された。)
      (父に声をかけられて、放心していた僕は慌てて立ち上がろうとした。けど、やっぱり立てなくて、体を起こすまでしかできない。)
      (そんな僕の前に、一枚の紙。父からは、信じられない一言が告げられた。)
      -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:37:45
      • 家を……出ろ?え、そ、それって……(血の気が引いていく。武門の家に生まれ15まで育った僕が、家から出される。)
        (兄達は皆、成人するまで道場で稽古をして、仕官や師範として世に出て行ったのに。)
        それって……つまり……(自分の顔から血の気が引いていくのが分かった。道場から、家から出るということ、それはすなわち。)
        -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:40:26
      • 破門……、ですか、父さん……(父は答えなかった。何も言わずに背を向けて道場から出て行く。)
        父さん!そんな、僕、僕もっと強くなるから!!頑張るから!!そんなこと、言わないで……父さん……
        (涙で視界がかすんで行く。父の背中が見えなくなる。一人残された僕は、情けなくて一人で泣いた。)
        ……入学……入寮届け……エリュ、シオン?はは、聞いた事もないや……兄さん達はみんな、学校なんて行かなかったし……本当に、厄介払いだ
        -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:47:45
      • (そうして僕は、家を一人で出ることになった。名前も聞いた事がない学園に入学するために。)
        (そして数日後。)……うん、大丈夫だよお婆ちゃん、母さん、一人で行けるよ(玄関先で見送ってくれたのは、祖母と母と、数人の門下生。)
        うん、まずは冒険者の町に行って、入寮までの時間は過ごすよ 大丈夫だって、一人でも生活できるよ そんな心配しないで!
        (精一杯笑顔を僕は作ってみせる。でも、母は悲しそうな顔で僕を抱きしめる。祖母は泣いていた。僕も泣きそうになったけど、我慢した。意地だった。)
        -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:52:14
      • うん、手紙は出すよ 大丈夫だって、風邪なんかひかないよ 子供じゃないんだもん!
        (兄よりも兄らしく可愛がってくれた年上の門下生と握手した。僕よりも大きくてごつい手。僕なんかよりも、ずっと強い手。握り返せなかった。自分がひどく小さな人間に思えた。)
        ……じゃあ、行くね 馬車が出ちゃうから(笑えたか分からないけど、皆に顔を向けた。父や兄達の姿は、どこにも見えなかった。僕は歩き出す。)
        (歩き出しながら、僕は泣いていた。家を出る寂しさよりも、破門された悲しさよりも。何よりも、大人しく従うしかできない自分が情けなくって泣いていた。)
        (乗合馬車の御者さんが心配してくれた。)……ありがとう、ございます。(馬車に乗って振り返る故郷の景色。離れていく。)
        -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:57:53
      • (そうして、僕はまず、隣の国の冒険者の町に住むことになった。)
        (行く当てなんてなかったから、とりあえず、冒険者の学校に入るんだし、冒険者って言うものを知っておきたかった。)
        (僕の、新しい生活が始まった。)
        -- ノイ 2014-01-16 (木) 21:59:59
  • 施尽くす! -- 2014-01-17 (金) 00:54:21
    • 無理しないで下さい……!それともアレですか、もう僕には施しようがないってことですか!?(ネガティブ) -- ノイ 2014-01-17 (金) 00:55:49
      • トんじゃうショタっこと聞いて矢も盾もたまらず -- 2014-01-17 (金) 01:00:25
      • 飛ぶんじゃなくって駆けるんですよ?ほら、こう、空気を踏みしめて(中に階段があるかのようにとんとんと駆け上がって、すとんと降りた。) -- ノイ 2014-01-17 (金) 01:08:24
      • 大人の階段登っちゃうんだワ…(袴の裾を下から覗き込み)
        それじゃオジサン満足したしこれで帰るわ(唐突に帰って行った) -- 2014-01-17 (金) 01:14:19
      • 何に満足したんですかまったくもー……(ばばっと慌てて袴を押さえる純情少年は、真っ赤な顔のまま見送った。) -- ノイ 2014-01-17 (金) 01:24:29
  • えっと、闘技場、広場…あ、図書館もいかないと。エリュシオンについてなんにも知らないや、僕は
    (買った地図を広げて、悩む)まだ知り合いもいないしなぁ……取り合えず歩くにしても広いし……あ、本も買わないと
    -- ノイ 2014-01-17 (金) 18:48:42
    • 図書館はカラスの図書館……カラスの図書館?変な名前……(首を傾げながらとりあえず行くことにした。)
      動かなきゃ、何も始まらないもんね
      -- ノイ 2014-01-17 (金) 19:51:21
  • …凄く、人が死ぬ… (震える。独りだった。) -- ノイ 2014-01-19 (日) 20:38:51
    • こんなに、こんなに簡単に人が死んじゃうんだ……もう、4人。名前も知らないままだったのに……!
      (明日はわが身とも思う。思いたくないけれど、今日もよく眠れていない。眠気はあるのに眠れない。)
      -- ノイ 2014-01-19 (日) 22:04:56
  •   -- 2014-01-21 (火) 01:22:21
  •   -- 2014-01-21 (火) 01:22:23
  •   -- 2014-01-21 (火) 01:22:26
  •   -- 2014-01-21 (火) 01:22:28
  • 強く、ならなきゃ……死なない為にも、まずは、自分の身を守れる位に
    (宿を出る。晴れ渡った空には、大きな鯨が泳いでいた。)エリュシオン、僕が住む学校……よろしくお願いします(歩き出す。)
    -- ノイ 2014-01-21 (火) 01:23:53
  • 絵描きさんに頼んだら、なんかすごいことになっちゃったぞ……!(恥ずかしい。) -- ノイ 2014-01-23 (木) 21:00:13
  • ねえねえ(授業中にそっと身を寄せて、耳元で囁く 顔が近い) -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 21:19:07
    • ふぁっ!?な、なんですか、えっとー…ラヴラさん?(変な声は教師に聞こえなかったらしく、ほっとしつつ尋ね返す。近い顔が恥ずかしいので、ちょっと身を引いて。) -- ノイ 2014-01-23 (木) 21:49:47
      • いつも思ってたんだけどぉ、なんでアンタいつも敬語なわけ?アタシたちクラスメイトでタメじゃん?
        (引いた分だけ間を詰める。赤錆色の大きな瞳が顔を覗き込む。胸元が大きく開いたブラウスから、褐色の谷間が見えてる) -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 22:10:35
      • いや、これはその、礼儀というか……っ(武門の男子だった為、女性関係は酷く縁遠く。興味は年相応だけど、慣れていないのがすぐわかる様子。)
        (小さな声で返しながらも返して顔を向ける。だが、もっと近づいた顔と、その下奥の胸の谷間を見れば赤くなった。)
        あ、あの、それより、ちゃんと授業受けないと……(でも視線が時々胸元にいっちゃう男の子。)
        -- ノイ 2014-01-23 (木) 22:30:40
      • はぁ??アンタアタシより授業のほうが気に掛かるわけぇ?もっとこっち見なさいよほらほらぁ
        (視線に気づいてるのか気づいてないのか、むにむにと身体を押し当てる)
        そんな弱気でこれからさきやってけんの?? そぉ〜だ、アンタちょっとアタシの名前、呼び捨てにしてみ? ラブラって♪  -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 22:56:13
      • いやだって、今授業中ですしー……あ、ふわわっ(やらかい、なんて頭で思ってから、そんな軟弱な、と頭を振って妄想を吹き飛ばす。)
        (しかし克己心よりも腕に当たる現実の柔らかさが意識の大部分を占めてしまって、頭の中が煮えるような恥ずかしさ。)
        え、で、でも、その、失礼、じゃ、無いですか……。(そう言った時のラヴラの顔を見れば、逆らえようも無く。)
        ……ら、ラヴ、ラ……(そこまで意って、ラヴラの目から見ても判る位赤くなって。)さんっ(付け足した。)
        -- ノイ 2014-01-23 (木) 23:10:51
      • あーあ!もうちょっとだったのにぃ〜。こんじょーなくな〜い?(ギリギリでさん付けに逃げたノイにがっかりしたように身体を離しため息)
        ま、ちょっとは頑張ったみたいだしぃ、ギリ及第点ってことでいっか(ひらっと来月の冒険の依頼の用紙をみせた)
        来月アタシと一緒だからね。守ってくれるんでしょ?(にっこりと微笑んだ) -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 23:28:40
      • そ、そう言うもんじゃなくって、お、女の子とはその、ちゃんと節度ある付き合いが必要だと思うですっ
        (恥ずかしさを誤魔化すように、こそこそ声で言い返しながらやっと胸から目を離す事が出来て、残念なようなほっとしたような。)
        え、一緒なんですか?あ、それじゃあ、その、よろしくお願いします!……お、お手柔らかに……(一緒に冒険、などと考えて、さっきの谷間を思い出し、慌てて頭を振って邪念を追い出した。)
        -- ノイ 2014-01-24 (金) 00:24:34
  • // -- 2014-01-24 (金) 22:24:23
    • // -- ノイ 2014-01-24 (金) 22:35:31
  • 冒険からの帰り、同行者達と離れ空中学園へと帰ろうとするノイの元に
    突如、木陰から年端もいかない少女が飛び出してくる
    「お、お願い…助けて!怪物に、怪物に殺される…!」
    そう喚く少女の体はあちこち傷つき、恐怖に顔を歪ませている
    -- 2014-01-24 (金) 22:44:14
    • 遅くなっちゃったなあ……明日は学校だし、今日はお風呂に入ってー……(そこで言葉が止まる。目の前に現れた、満身創痍の少女に目を丸くする。)
      え、あ、あのっ(一瞬取り乱すが、助けを求められれば気持ちが切り替わる。荷物を落とすように手放し、少女が飛び出してきた茂みに構えて、少女を庇う。)
      (考えるよりも先に、少年の中の正義感が奮い立った。弱い者を、困っている人を、か弱い女を、守らねばならぬ。子供ながらに持つ、男として、武人としての矜持。)
      -- ノイ 2014-01-24 (金) 22:54:08
      • 「あ、あそこに…」
        震える少女が指さすのは茂みの中、確かに何者かの気配が茂みの奥に隠れているのが、武を嗜んだノイには感じ取れる
        少女の方は震えながら、茂みの奥を怯えた瞳で凝視している
        -- 2014-01-24 (金) 23:02:43
      • ……、居る(片手を横に払って少女を守りながら、緊張と不安、そして正義感で震える呼吸を整える。)
        ……まだ、走れますか?走れるなら、僕が合図したら、まっすぐ町に逃げてください
        (小声で少女にそう伝える。自分の力量では、もしかすると、守りながら戦うなんて出来ないかも知れないから。でも。)
        大丈夫です、守りますから(見ず知らず、名前も年も、何も知らず、しかしそれでも、守らねばならない。理由は無い。)隠れてないで出て来い!
        -- ノイ 2014-01-24 (金) 23:16:55
      • 「…オーケー、今行くよ」
        (一瞬の出来事だった、何かが羽ばたく音が聞こえたかと思えば)
        (次の瞬間、身構えていたノイの真横を凄まじい速度で何かが通り過ぎる)
        (振り向けば、そこには黒ずくめのガスマスクを被った亜人と)
        (首筋を掴まれ、悲鳴を上げようにも上げられない少女の姿)
        「ん〜…そうそう、そういう反応を見たかったんだよ…じゃあ満足したし、死ね」
        (ごぎり、と鈍い音が響き、一瞬の後奇妙な角度に頭が曲がった少女が崩れ落ちた) -- 亜人 2014-01-24 (金) 23:26:44
      • うわっ!え、今、声……。え?(けく、と捻じ曲げられた少女の喉から漏れる音が聞こえた。振り返る。絶命した少女と目が合った。零れる涙が雫になって落ちるまでの沈黙。)
        ……っ、うわああああああっ!!!(考えもしない、ただ、突然の恐怖と怒りで身体が動く。子供にしては鋭く、素早い一撃が、少女を掴んでいる男の腕に放たれる!)
        -- ノイ 2014-01-24 (金) 23:29:45
      • 「っと!!」
        (その速度を見ればどれほどの威力かは想像がつく、長年鍛えた拳は、速度と共に打ち出される事で命を奪うほどの威力を持つ凶器となる)
        (だが、翼をもった亜人は別段動じる様子も無く、向かってくるノイの拳に合わせるように、裏拳の要領でノイの一撃を払いのけた)
        「中々の速さしてんじゃねえか、速さだけはな…タッパ小さ過ぎ力も軽過ぎ、おまけにキレて型も崩れてっけど」
        (何がしかの格闘訓練を受けているのは、今の発言と拳の払い方から、或いはノイには読み取れるかもしれない) -- 亜人 2014-01-24 (金) 23:48:19
      • (守れなかった。空学に来るまでの4ヶ月で、4人を見殺しにした過去が蘇る。悔しくて、あれから沢山稽古も積んだのに。)
        くそっ、なんでまた助けられなかったんだ、僕はっ!(弾かれた拳を引いて構える。一年に満たない経験だが、少女がもう助からない事は判った。)
        (逃げ出すか。そう思うけど、爪先は相手に向く。)
        う、うるさい!!それでも、許せないんだっ!!(叫びながらも、どこか冷静な部分が囁く。実力が段違いだ、命乞いしてでも逃げろと。それでも、気付けば踏み出して、一撃、二撃。)
        (軽く弾かれて、払われて、しかし、震える足に怒りを漲らせて、ぐっと踏ん張る少年。三撃、四撃、届かない。悔しくて涙が滲む。やはり、差は歴然。)
        (五撃目。我武者羅に拳を放つだけの少年に相手が飽きた頃、動きが変わる。跳ねる少年の軽い身体。その身体が、不意に翻る。有り得ない動き、翼とも違う。)
        一つ蹴跳っ!(空気を蹴っての軌道変換、相手の虚から放つ、一撃!)
        うわああああああっ!!(空気を形ある物のように蹴り、身を捻っての胴回し回転蹴り。軽いなら、全体重を乗せる!!)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 00:05:12
      • 「はー…あのさ、俺もお前に稽古つけてやるためにここに居る訳じゃねえんだよ」
        (その少年のあり方を体現したかのような、まっすぐ過ぎる拳は、力と経験両方を持つ男には、文字どおり子供のお遊戯程度にしか映らない)
        「あーまたそういう手合いか…もいいや、とっとと死ね…っ!?」
        (ノイの相手にも飽きはじめ、嬲り殺しにすべく少年の着地を狙った時だった)
        (不自然な軌道を見せ、更にそこから全体重を乗せた一撃の奇襲が亜人へ襲い来る)
        (偶然か狙ったのか、このままでは頭に直撃するのを悟った男は、余裕ぶった態度を消し咄嗟に怪我のある方の腕で防御の姿勢をとる) -- 亜人 2014-01-25 (土) 00:16:15
      • (少年の拳も、蹴りも、綺麗過ぎた。練磨の怪物にはあまりに教科書通り過ぎて、老教師の授業のように欠伸が出る。)
        (しかし、欠伸をすればその喉に虫が飛び込む事もある。ましてや、虫がそれを狙っていたなら尚更に、有り得ない事ではない。一矢報いれぬ訳も無い!)
        (少年の気合一撃。綺麗で教科書通りであると言う事実はそのまま、一番威力が乗る動きをなぞる事が出来ていると言う事。)
        (唯一とも言える亜人の今の弱点、そこに深々と喰らいつく窮鼠の一撃、蹴り抜く!!)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 00:21:54
      • 「…っぎぃ!!」
        (みしり、と自分の腕が軋み、罅の入るような音が聞こえた気が亜人にはした)
        (幾ら強化された体とはいえ、軽くとも人一人の体重と重力の乗った一撃を)
        (片腕で受け止めるのは、相当な負担だったのだろう…だが、それは致命傷と呼ぶには程遠く、むしろ)
        「がぁぁああきぃぃいいがぁぁぁぁあああ!!!!」
        (亜人の怒りに火をつける事になった)
        (合成音ごしでもわかる怒声とともに、残った腕でノイの足を掴むと、力任せに地面にたたきつけ)
        「っらぁああああ!!」
        (その足をへし折ろうと全体重と力をかけた踏みつけを、ノイの右足めがけ放つ!) -- ショーン 2014-01-25 (土) 00:37:07
      • は、はは、やった……。うわっ(初めての生々しい手応えに、僅かに上ずった声を漏らす。しかしその高揚も、次の瞬間に振り回されて飛んでいく。)
        (叩き付けられる。痛みよりも先に、鉄錆の香りが鼻の奥に広がり、顔が酷く熱くなった。顔から叩き付けられて、鼻血が噴出す。)
        ひっ、あっ、ああああああっ!?(息継ぎをする様に喘いで吸った息。それは、次の瞬間悲鳴に変わる。)
        (足に激痛。一撃で少年の脚が折れた。恐怖よりも、純粋な痛みで涙が零れた。短く震える呼吸。亜人の怒声が背に叩き付けられる。)
        (死ぬかもしれない。そう思った途端に怖くなって、亜人の怒りを掻きたて、満足させる情けない悲鳴を上げる。)
        (脚の痛みに喘ぎながら、男の手から逃れるが、涙と鼻血で顔はぐしゃぐしゃだった。)
        ……た、助け……っ。(先程の少女と同じ言葉を、喉の奥から漏らしそうになった。しかし、その時、地面に先に倒れていた少女の、もう光を失った目と視線が合った。)
        ……っ、ううっ!(命乞いを奥歯で噛み殺す。激痛で焼ける脚を庇いながら、涙と鼻血を流しながら、それでも、木に支えられるようにして立ち上がる。)
        (怖い、けど、それでも、僕は……っ!)お前なんかに、負けてやるもんかぁっ!!!(震えながら、泣きながら、それでも折れずに叫ぶ声。)
        (その声が呼んだか、遠くから人の声。冒険者の一団か。近づいてくる様子がショーンに見えた。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 00:53:57
      • 「畜生が…てめえ、生きたまま皮剥いでやる…」
        (忍ばせていた短剣を取り出し、ノイに近づこうとしたところで、何者かの気配にノイが首を振り向ける)
        (つられるように男も向き、そこでようやく近づく何者かに気づいた)
        「くっそ!!どうしてこう面白くねえ事ばかり…ち、運が良かったな」
        (捨て台詞を残し、有翼の亜人は翼をはためかせ、あっという間にはるか向こうへと飛び去った…) -- 亜人 2014-01-25 (土) 01:00:40
      • (脚は震えているし、ナイフを見て泣き喚きたくなる。それでも、奥歯を噛み締めてぐっと相手を睨み付ける。)
        (死に瀕した時にはその人間の芯が見えるという。少なくとも、か弱い羊なんかではなかった。)
        ……?あ、たす、かった……?(飛び去るその姿を呆然と見送る。理解すれば、へなへなと木の根元に座り込む。)
        (脚が熱い。痛みを超えた激痛と、死線を超えた気の緩みに脳の芯が焼き切れるような錯覚。)
        (最後に見えたのは、少女の死体。意識が落ちる前に、漏らした言葉。)……ごめん、なさい……。(少年はそのまま、冒険者の一団によって運ばれていった。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 01:16:37
  •   -- 2014-01-25 (土) 01:31:31
  •   -- 2014-01-25 (土) 01:31:35
  • 早く治らないかなあ……(病室の窓から外を眺める。大腿骨骨折、治癒魔法を使っても、全治二ヶ月診断された。) -- ノイ 2014-01-25 (土) 01:33:26
  • 遊びに行こうと思ったら怪我してやがる・・・
    いよぅノイ、話すのは暫くぶりだな・・その足どうしたんだ? -- ジョン 2014-01-25 (土) 11:47:48
    • あ、こんにちは。えっとー……えっとー……?あ、これはそのー……ちょっと、野良犬に噛まれたみたいなものです……
      でも……その、えっとー……(保健室のベッドに座った少年が、叱られるのを待つ子犬のような顔で……)
      どこかで、お会いしましたっけ……?
      -- ノイ 2014-01-25 (土) 11:54:43
      • はっはっはっ(太ももと言ったら人間の中でも特に太い骨だ)そりゃ随分気合の入った野良犬だ
        (はぁ‥っと溜息をつき)酷いねぇ義理も人情もあったもんじゃぁねぇ・・・・・・・・・・・・・・・なんてな冗談だよ!(けらけら笑って背中をばしばし)俺はジョンだ、入学前、図書館でカラスとしてアンタに会ってる -- ジョン 2014-01-25 (土) 12:01:53
      • うう……(誤魔化すのが下手な自覚があるので、笑われれば少し赤くなって口ごもる)
        と、ともかく、あとは治るのを待つばかりなので、安静にしてるんです
        あっ、いやその、ご、ごめんなさい!やっぱりどこかでお会いしてますよね!えっと、ええっと……!!(慌てて思い出そうとするところに種明かし。目を丸くした。)
        ジョン、あのカラスのジョン?わぁ、人間に変身できるんだ!凄いねえ!(子供のようにはしゃぐ)分からなかったよ!久しぶりだね!
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 12:29:22
      • そうみたいだな・・怪我にかんしちゃ、俺からしてやれる事はなさそうだ…だが人を咬んだ野良犬はそうもいかねぇ、どんなんだった?
        おうっ優秀なカラスだからな、ご主人様に魔法をかけられたのさ(けらけらと)男子寮の、俺の部屋から図書館に行けたりするぜ?必要な時は案内するぜ
        一先ず・・・まぁ足は置いとくにしろ元気そうでなによりだ、予習は役にたったか? -- ジョン 2014-01-25 (土) 12:47:14
      • ……とても素早くて、僕よりずっと強くて……(表情が翳る。恐怖でではなく、悔しさから。)とても、残虐でした……っ
        (ガスマスク、鳥の羽。素早い動きに戦いなれた動き。)兵士か傭兵か冒険者か……ともかく、戦いの臭いに近い人かと思いました……
        ご主人……図書館の館長さんとかかな?男子寮と繋げたんだね!うーん……僕も寮に移ろうかなあ……楽しそうだし
        予習はー……そうだね、空に浮かんだときに、落ちるんじゃないかって怖がらなくてすんだよ。心構え出来てたから。
        (曇った表情もすぐに飲み込み、冗談をいって笑った時に、予鈴が鳴った。)
        僕は今日も保健室で自習だから、またあとでね。午後の授業、寝ちゃダメだよ?からす君(子供らしい笑顔だった。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 14:06:56
      • 見た所お前さんだって弱いとは思えないんだがね?それでその評価か・・・戦い慣れてる感じか・・・(だが相手に悟られる程の残虐さはプロとしてどうなのか・・つまり)壊れなきゃ平常心を保てなかった類かもな、大方、相手をいたぶる癖に反撃されるとキレるタイプだ
        あれ?お前寮生じゃねぇんだ?他んとこにすんだら色々金もかかるだろうに
        (ぷっと吹き出し)そんなもんかよ・・まっ高速飛行艇の中で泣いちゃう子を一人減らせただけでよしとしようか(けらけらと憎まれ口を叩き)
        ぁあもう時間か・・・おう寝たりしねぇよまたな?・・あぁそうだ・・(軽い調子で手を振る・・・せっかくいい笑顔に戻った後で言うのは忍びなかったが・・・)
        狂犬ってのは病気を持ってるモンだ・・・そしてそれは伝染する、怒りは持っても呑まれるなよ?(それだけ告げて去って行った) -- ジョン 2014-01-25 (土) 14:42:51
      • 僕は……弱いですよ……弱くて、役立たずだ(普段の溌剌とした少年ではなく、暗く澱んだコンプレックスが垣間見える。)
        (すぐに隠した淀みは、笑顔の奥底に。)生活費はちゃんと仕送られてるから、家賃は大丈夫なんだ。でも、怪我をして弱ると駄目だね。(ちょっと苦笑した。)今度学校で、寮の空き状況を聞いてみるよ
        な、泣いたりはしないよ!もう、子供扱いしてさ、そんな年も変わんなそうだけど?カラスだからむしろ、僕より年下じゃないの?ん?(口喧嘩のように言い返すが、二人とも笑っていた。)
        うん、またー……うん?あ……(最後に告げられた言葉に絶句する。一人残された保健室で、壁の鏡に写る自分を見る。)……怖い顔、してたかな……してたかも……
        ……でも、許せそうにないや……。アイツも……(俯く。誰にも聞こえない声。)……自分自身も……
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 15:32:45
  • (よく冷えた水羊羹をふたつ、持ってくる)このあいだオルガ君が暮れたものだ。超人レスリング部の皆で分けようと思ってな
    しかし、夏休みに入院生活とは気の毒だったな。退屈はしていないかね? -- ムスタファ 2014-01-25 (土) 17:24:07
    • (個室の病室、窓際のベッド。普段高くくくっている黒髪を降ろした線の細い少年。大柄な教師が訪れれば、嬉しそうな顔。)
      こんにちは、ムスタファ先生!お見舞いに来ていただけるなんて……ごめんなさい、ベッドの上のままで迎えて。(足は固定具で固められていた。)
      あ、椅子をどうぞ。……退屈です!早く体を動かしたくて仕方ありません(数冊の本が平積みされている。傍らには軽いダンベル。勉強や鍛練は、真面目に続けているようだ。)
      -- ノイ 2014-01-25 (土) 17:51:03
      • 手は動かせるな?これは合間を見て食べるといい(固定具こそ仰々しく痛ましいものの、元気そうな様子を見れば巨漢の教師のほうも表情を緩める)
        …ははは。そうだろうな(束縛された少年の「うずうず」とした鬱屈が肌で感じられるようで、苦笑して) だが、治るまではぐっと我慢だ
        君は今、引き絞られた弓に番えられた矢だ。力を溜め、放たれる時を待つ矢だ。だが、放つべき時を間違えては矢は無駄になり時には悲劇を産む
        (ぴっ、と指を立てて)はやる自分の心を意識して、律してみるといい。ベッドの上では肉体を鍛えるにも限界がある。心のトレーニングだ
        耐え難い退屈も、ちょうどいい練習相手になるだろう -- ムスタファ 2014-01-25 (土) 18:04:50
      • 禅の心持ちですか?ううん、頭では理解できますけど、どうにも身体が疼いてしまって。脚以外は至極健康なんですもん
        引き絞る時間が長すぎて、弓の方がたわんでしまいそうです(遊びたい盛り、精力充実、年若い少年には一ヶ月は長すぎると感じるようで。しかし、聞き分けよく、頑張りますと頷く。)
        部活の皆さんはお元気ですか?オルガ部長やヌビアさんとか。……自主練に付き合う約束してたのに、すっぽかしたままなんです(しょんぼり。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 18:37:05
      • ゼンのことはよく知らんが、まあそんなところだ。なに、最初から勝てずともいい。昂ぶる自分の心を客観的に見る訓練になればそれで充分だ
        部のほうは、まあ夏休みだしな…。そう気にやむことはない。元気になってから、じっくり付き合ってあげればいいさ
        涼しくなる頃には、退院できるのだろう? -- ムスタファ 2014-01-25 (土) 18:53:41
      • 自分の心を客観的に……(あの戦いの時も、かっとなって、意地になって、目の前が見えていなかった。たしかに、自分に必要なものはそれなのだろう。)
        何で生徒の事、心の中を覗けるみたいに指導できるんでしょう。ムスタファ先生って、凄いです(まるで戦っている様子を見ていたかのように指摘する巨漢に驚く)
        ……僕に必要なのは、自分を律する事、かも知れません(負けた自分に足りないのは、力だけではないと納得している。)
        はい、一応今月の終わりくらいには。無理はするなと釘を刺されていますけど……(決して素行優良な入院患者ではないようだ。頭をかいて苦笑する。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 19:30:04
      • 覗くまでもなく、手に取るように判ったのでな。手持ち無沙汰で焦れている様子が(ハハハと笑う) …まあ、冗談はさておき
        君くらいの歳には誰しも、自分の感情をうまくコントロールできず人とぶつかったり、悩んだりするものだ。…かくいう私も、そうだった
        だから、そう凄いわけでもないさ(持ち上げられて照れたのか、ヒゲ面の頬を掻いて)
        …頑張ってみたまえ。さしあたって練習相手の「退屈」は手強いぞ。慎重な生き物である猫でさえ、こいつには勝てない
        無事の退院を、皆願っているよ(さて。と腰を上げ、病室から出て行った。お大事に、と低く穏やかな声を残して) -- ムスタファ 2014-01-25 (土) 19:55:44
      • う、それはー……それはその、うう……(言い返そうとするも、明るく笑う巨漢を見れば、何を言っても見透かされそうに思って。)
        先生も、そうだったんですか?(驚いた様子でまじまじと教師を見る。蓄えた髭に渋みかかった顔。昔から大人だったような、落ち着いた男。)僕みたいな時が……
        でも、凄いです……僕も、ムスタファ先生みたいになれますかね……(一人残った病室で、岩山のように大きく逞しい男にあこがれるのだった。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 23:30:00
  • お見舞いの時間だオラァ!!(病室の扉をそっと手で開けつつ”!?”って感じの雰囲気でやってくる)ノイくーん、いくら夏休み中は部活は御休みとはいえ、先輩一人で自主鍛錬は寂しいぞー?
    ま、災難だったね(事件があったこと、女の子が襲われているところに居合わせて、負けてしまったこと…等は話に聞いていた パイプ椅子に腰を下ろして)後遺症とかは大丈夫なの? -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 18:15:58
    • !?言葉と裏腹に丁寧ですね部長?!あ、えっと……ごめんなさい……(しゅんとする)
      先輩と自主練ご一緒するの楽しみにしてたんですけどね……(肩を落として、叱られた子犬のような雰囲気。しょんぼり。)
      はい、後遺症はないです。綺麗に折れてるから、むしろ前より強くなるだろうって、お医者さんが言ってました(若いから、ですって。そう言って笑う。)
      (窓際のベッドに座る少年は椅子を勧めてから、見舞いの菓子を出す。)退院したら、もっと強くならないと。です
      -- ノイ 2014-01-25 (土) 18:46:59
      • だって病室だしね?流石に蹴破るのは特攻(ブッこみ)精神全力すぎて怒られちゃうし。
        そか。ならよかった、しっかり完治させなさいよ(差し出されたお菓子…水ようかんを見て、これあたしがムスタファ先生にあげたものじゃんと苦笑しつつ)
        強くね。……病室という雰囲気も相まってちょっと聞いてみようか。ノイ君は強くなって、何を求めるのかな?(こんなにも前向きに、強さを求めて鍛えたいと願う少年に素朴な疑問)
        純粋に強くなることだけを求めてるってわけじゃないんでしょ?あたしなんかはそっちだけど…(パイプ椅子にぎし、と体重をかけて) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 18:51:05
      • 良かったです、部長が常識的な人で(そうですね、と同意するように頷いて、可笑しそうに笑う。)
        はい、しっかりと脚を治して、また駆け回りますよ!……って、どうかしましたか?(苦笑に首を傾げて、水羊羹を食べる少年。)
        あ、はい、なんでしょう?(問いかけを促すのは軽く、しかし、続けられた本題には、表情が硬くなる。柔和な雰囲気の少年は、軋む様な表情を浮かべた。)
        ……僕は、誰の期待にも、応えられなかった人間ですから……(続いて浮かべた表情は笑顔だったのに、どこか泣きそうな色もある。うつむけば、まとめていない長い黒髪が表情を隠す。)
        ……部長は、ありますか?ずっと追い求めていたものを取り上げられた事。尊敬して、追い続けていた理想の人から、興味も、怒りも、呆れすらも貰えなくなった事……
        ……(白々しい冷たい病室の雰囲気が言わせたか、いつもの少年からは考えられないほどのっぺらぼうな声。)……全部、僕が弱いからなんです。だから、だから僕は、強くならないと……
        (コンプレックス。父親から破門を言い渡され、家から放逐された過去。真面目で素直な性根だからこそ、思春期の少年には、世界の土台が無くなるようなショックだったのだろう。)
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 19:40:19
      • 常識が無いように思われてたのかな!?(立ち上がった 心当たりが多すぎたのでその通りだと思った 座った)
        いんや、なんでも(水ようかんを同じく一つ頂きつつ……固くなる表情に、しかし先輩として、友人として聞いてはおきたい)
        ……期待に応えられなかった、か。(その言葉は――――自分の胸にも刺さる。幼いころ、母親の重すぎる期待に、応えられず逃げだしてきた自分を)
        …(静かに話を聞いている…武道の家の出身だとは察しがついている。大体、ノイの過去の話にも察しはついた。しかし―――しかし、だ。)…なるほどね。
        ちょっと、あたしに似てるかな(過度な期待を――でも、自分はそこから逃げ出した。期待を裏切ってしまった者と、期待から逃げて来た者。真逆でありイコールであり)
        (しかし、一つだけ言えることがある)……それは、だから、の理由にはしちゃいけないって、先輩は思うなぁ。(と。椅子に深く腰掛け脚を組んで、異を唱えた)…これはただの先輩の意見だけどね。
        期待に応えたい、ってのはわかるし、応えなきゃ、ってのもわかる。そんで、強くならないと、っていうのも、勿論ね。だけど―――それって、自分の弱さを認めたくないだけじゃない?(少し厳しい一言。言いすぎかな、と心の中でも思いつつ)
        違うよ。まず、自分の弱さを受け入れて、それで強くならないと。なんていうか、強くなる理由が自分のため、認めてもらうため、っていうのは……きっと、守る強さとはつながらないと思う。心に愛がなくちゃ。(大好きなフレーズを挟みつつ)
        真面目に家の跡継ぎを――ここからはあたしの想像入るけど。継ぎたいって思うのは立派だけど、でも、それだけじゃないしさ。弱いことに、まず向き合ってみるのもいいかもしれないよ?…なんかうまく話がまとまらんな(頭をかきつつ)
        …ま、逃げて来たあたしが言えた義理じゃないんだけどね(と苦笑を見せて)…強くなりなさい、ノイ君。でも、それはまず、誰かを守るための力として振るいなさい。力ってのはそういう事に使うもんで、決して自分を大きく見せる為じゃないのよ?(後輩に自分から言える事。それを最後の言葉にまとめた) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 19:51:36
      • いやっ、そのえっと、こ、個性的だなー、とは……!(落ち着いて下さい落ち着いて。)
        部長に似てる、ですか?……そんな、部長はいつでも明るくって、強くて、僕とは大違いで……(空を見るのは育つためか。否、影を見ない為に少年は空を見ているだけなのだ。)
        (それを、一言でオルガに看破されれば、白い肌から血の気が失せ、青い顔になる。)認め、ますよ……僕は、弱いから。だからいけないんだって……
        父さんに見捨てられたのも、冒険の仲間を助けられなかったのも……あの女の子を、見殺しに、したのも……全部全部……
        (上げた顔は涙で濡れていた。破門が最初の原因だったけど、そこから今までに、自分の無力を思い知らされてきた。)
        (最初はきっと、何かを守りたくて、喜んで欲しくて、それを守るために強くなろうとしてきたのだろう。)
        (しかし、きっかけがあって歪んだ其処に、いくつ物の錘を抱え込み、捻じ曲がってしまった今がある。)
        (優しく強いオルガの言葉が、それが正しければ正しいほどに、少年の醜さを少年自身に思い知らせた。目的が歪んでしまっている事も、見ない振りをしていたから。)
        ……心に、愛がなくちゃ……。……愛って、何ですか?(涙で濡れた頬に、新しい大粒の涙。親身に話してくれる相手に、歪んでいない弱さが零れる。まだ子供なのだ。)
        わかん、ないんです……ぼく、僕は、どうすれば良いのか……どうやって、向き合えばいいのかさえも……
        -- ノイ 2014-01-25 (土) 23:45:16
      • (文通スイッチぽちり)
        ………ノイ君のお父さんは、弱いからいけないって言ったのかもしれないけどさ。あたしは弱いのは駄目なことだとは思わないな(目を閉じて、自分を思い返す。)
        …ちょっと昔話するね?あたしは、没落貴族の出身だって言ったことはあったよね?それで、実家を飛び出したのは14歳の時なんだけど…あたしの母さんは、あたしを厳しく、没落した家を復興させるため、指導した。(この学校に来て、まだ誰にも話したことのない話。)
        いや、拷問と言っても良かったかな。(漏れる苦笑は、恐ろしく重い含みを持ち)まぁ、辛かったんだ。子供のころのあたしにはね。それで、14歳になった日に…フレキと契約を結んだその日に、家を出た。逃げたんだよ。ノイ君とは正反対。(今でも、母親の恐ろしい顔で夜にうなされ跳ね起きることがある。)
        …でも、さ。そんなあたしでも、今、この学校で少しくらいは、誰かを救えてると思う。いや、救いたいと思うし、救おうって思ってる。目の前で困ってる誰か、くらいの、狭い範囲だけどね。…みんなの期待に応えて、皆助ける事なんて、できないのかもしれない。
        (それは、ノイの無力さの原因への、反論)でも、だよ。人は弱くても、誰かを助けようって思うことはできるし、期待に応えるために頑張ろうって立ち上がることができるでしょ?あたしは、それが強さだと思うなぁ。…ノイ君は、確かに、女の子を救えなかったかもしれない…冒険でも。(それは、事実。でも)
        …でも、次は助けようって思ってるでしょ?それで、助けられるように強く成ろうって思ってるでしょ?それが強さで、それが向き合ってるってことだと思うよ。ノイ君は今、しっかりと向き合ってる。…苦しんでるのも含めてね。
        (よいしょ、と椅子から立ち上がり…ベッドの上のノイの頬に流れる涙を、指先で拭ってやって)確かに、自分より強くて恐ろしい相手に立ち向かうのは怖いよね。でも、怖くても、それで虐げられてる誰かを助けたいって思うのが、愛だと思うよ。愛ってのは、誰かを守りたいって思う気持ち。
        それが心の中にあれば…自分の求めている自分に、きっとなれるよ。だから、そんなに泣かないで。今、ノイ君はしっかり向き合ってるから。(ね?と笑顔を…優しい笑顔を見せる) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 23:57:13
      • (帰りが遅くてごめんなさいスイッチ。)
        弱いのが、駄目じゃない……ですか?でも…でも…(しゃくりあげながら言葉を返そうとした。しかし、続いた過去の告白に、ぐ、とそれを飲み込む。)
        逃げたん、ですか?オルガさんが……そんな(普段の姿からは想像出来ない、苦いオルガの過去に絶句する。)
        ……それなのに笑えるのは、そんなに優しいのは……(オルガにも弱さがあるし、同じように苦しむ事もある。じゃあ、何が違うのか、そこでやっと、少年は思い至る。)
        心に、愛……(ぼろ、ろまた零れる涙。しかし先程よりも澄んだ色をしているように見えた。)ぼ、ぼく、でも、向き合えて、立ち向かって、いれます、か……そうみえますか……?
        (家から放り出されて一年、その間、ずっとずっとこらえていた色の涙をこぼす。一人で頑張って、一人で我慢して。そんな自分の事を、初めて認めてもらえた。)ふ、ふぇ……
        (折角拭ってもらった頬が、また濡れる。優しい笑顔を見ていたいのに、視界が歪んで。)うわあああああんっ!!(少年は、声を上げて泣いた。安心して泣けた。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 00:34:39
      • (この子は正直すぎて…誠実すぎて。それで自分を傷つけるのだ。あたしみたいに、否定からの逃避に走るよりもずっと立派で)
        向き合ってる。そうやって、涙を流して…苦しんで、でもそれって、すごいかっこいいことだと思うよ。(またぼろぼろと大粒の涙をこぼす後輩に、ベッドに寄りかかり)
        (少し無理な姿勢だが、ノイの頭を優しく抱えて胸元に抱き寄せた。泣き止むまで、ずっとそうしてあげたかった。…この少年が強くなれる日は、そう遠くないと信じて)

        (胸元のシャツがぐっしょりと濡れたころ、泣き止んだノイに早く体治して、また頑張ろうね、と伝えて、病室を去っていった) -- オルガ 2014-01-26 (日) 15:27:27
      • (普段ならば、そうされたら照れて素直に甘えられたりなんかできないだろう。しかし今は。今だけはその優しさに、暖かさに身を預ける。)
        (ひび割れていた心が、オルガの鼓動と暖かさを感じるうちに溶けてもとの形を取り戻す。強がりを捨てて流した涙の分、心は軽くなった。)
        (オルガが帰るときには、赤い目をした少年は穏やかさを取り戻し、微笑んで手を振った。一人になってから、暖かさや柔らかさを思い返し、顔まで赤くなる夜を過ごした。)
        (次の日の朝は真っ青な快晴。抜けるような空を窓辺で眺め、久し振りに穏やかな深呼吸をしたのだった。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 18:10:20
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027362.jpg -- ゆうびんデース? 2014-01-25 (土) 19:02:25 な、なんだか、お洒落すぎて、恥ずかしいです……(赤らんだ頬を両手で隠し、あうあうした。)}; -- ノイ 2014-01-25 (土) 19:41:16
  • オルガからきいたぞ、人を助けようとして、逆に返り討ちにあった情けなき男がいると(部屋を訪ねてくるやいなや、抉るような一言) -- ヌビア 2014-01-25 (土) 22:16:55
    • ……端的過ぎて何も言い返せませんよヌビアさん……(読みかけの本に顔を突っ伏して打ちひしがれる少年。)
      良いんです、どうせ僕は弱いですから……一発しか攻撃当たんなかったし、運よく助かっただけだし……(ちょっと涙目で拗ねる子供っぽさ。)
      -- ノイ 2014-01-25 (土) 23:47:40
      • その結果が全治2ヶ月の骨折か、いや2ヶ月程度の骨折程度ですんだというべきか?
        (凹んでる少年に追い打ちをかけつつ)うむ、端的ではあるが故にな、オルガからきくより直接きいたほうがよかろう?見舞いにまいったぞ(ベッドの横に座って) -- ヌビア 2014-01-25 (土) 23:54:19
      • あううう……(追い討ちをかけられて、本に顔をどころか、ベッドの補助机に突っ伏す少年。HPはゼロよ!)
        お見舞い、ですか?(情けない顔で鼻をすすりつつ体を起こして、そこでやっと笑顔を見せた。)有難うございます、ヌビアさん
        ……あ、ごめんなさい。椅子、出てなかったですか?えっと、そこらへんにー……(自分の寝るベッドに腰掛けるヌビアを見れば、申し訳なさそうに)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 00:05:55
      • 椅子は私には小さい(あっさりとそう言いのけてベッドに深く腰掛け)あぁ、オルガも心配していたからな
        貴重な男子部員が怪我をして心配だとな?私もマネージャーだから見舞いにくらいはくるさ
        なんなら…怪我を見てやろうか?(折れている足に軽く手を伸ばして) -- ヌビア 2014-01-26 (日) 00:20:41
      • ヌビアさん身長おいくつなんですか……(羨望を込めて尋ねた。返答を聞いてへこむ。50cm近い差があった。)
        う、部長にはその、ご迷惑をかけました……(心配されてたと聞けば、大泣きに泣いた事を思い出す。気恥ずかしくなるので、真実を見抜く目を持つ女の前で、事実を隠して口をつぐむ。)
        マネージャーのお仕事なんですか、これ……時間外労働ですよ?(お世話かけます、とすまなそうな顔をしてから。)え、診てやるって……ヌビアさんって、お医者さんの卵なんですか?(きょとんとした。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 00:38:46
      • 私か?私の身長は現時点で193…耳をふくめれば2mをこえるか…ノイのほうはまだまだ小さいな?150あるかどうかか?
        …彼女はよく人の世話をみる良い先輩だからな、頼ればよい。そしていつかは誰かに頼られる男子(おのこ)と慣ればよい
        部員の怪我にたいして気を使うのもマネージャーとやらの仕事であるらしいぞ?この前読んだ本に書いていたが…医者ではなく回復魔術の心得がある
        …とはいっても治療が少し早くなる程度にしておかないとな、骨の場合無理に治すと成長の阻害となる -- ヌビア 2014-01-26 (日) 00:46:41
      • に……にめーとる……。なんですかそれ、獣人さんはズルいです!僕も大きな耳があれば、その、もう、ちょっとは……うう……
        (情けなくなったのでいちゃもんつけるのはやめて。)ゴメンナサイ……(謝った。)
        はい、150……ちょっとです(少し意地をはってサバを読む。)……これ位の身体じゃあ、頼ってもらえないですよね……もっと男らしくならなきゃ
        マネージャーってそういうものなんですね(よく判ってないので、素直にそういうものかと飲み込んだ。)え、えっと……じゃあ、程々にお願いします……
        本当に頼んで良いんですか?大変じゃありませんか?(心配)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 01:13:54
      • なに…大きすぎてもなかなかに不便だぞ?寮の扉に耳がひっかかったりな?前もいったがノイはまだまだ成長するだろう
        (謝られるとカラカラと笑って気にするな気にするなと子供扱いして頭を撫でる)
        大丈夫だ、別にたいして疲れるものでなしな、全力で1km走る程度だ。それくらいなら息切れすらせんだろう?
        (けろっとそんなことをいって、軽く足を撫でると…少し暖かくて…痛みがすぅーっと引いていく) -- ヌビア 2014-01-26 (日) 01:26:46
      • 2mあったら確かに引っかかりそうですね……ん、でも、せめて180は欲しいです……あと35cm……
        (隣に座るヌビアを見上げて、ちょっと悔しそうにする。頭を撫でられれば真っ赤になって黙り込む。)
        ……ヌビアさんはずーっとずーっと年上の人みたいな感じがします。3年違ったらこんなに違うんですかね……
        全力って何ですか、全力を知りたい。人間主は全力疾走100mでも結構なもんですからね!?……って、あれ、痛みが……すごい、軽く手で撫でただけなのに、もう効いてる
        ……ヌビアさんって、凄いんですね!(あっさり感動して、目を輝かせる。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 01:30:32
      • 男子は180はほしいとはよくきくな?私もソレくらいで止まっていれば、まだよかったやもしれんのだがな…
        (頭を撫でつつ、片足を撫でつつ…両手で年若い少年を落ち着かせるように)
        男子三日会わざれば刮目して見よ…というだろう?3年の月日もあれば、それはもう大きく変わるが…
        人とて同じ1秒…ただ無為に過ごした3年と、有意義な経験を過ごした3年では…大きく意味もかわってくる
        (などとそんな事を言っている間にも、足の痛みはひいて)ふぅ…これで数日から二週間程度は早く歩けるようにはなるだろう。本人の治癒力をあげているだけにすぎんからな…きっと今日明日は普段よりも腹がへるぞ?(などと笑って) -- ヌビア 2014-01-26 (日) 01:37:40
      • 背の高い女の人は、それはそれで悩みが尽きないとは聞きますね。でもやっぱり、うらやましい……(むー、と悩ましい。)
        な、なんだか……赤ちゃんになったみたいで、恥ずかしいです、今凄く(両手であやされれば、耳までじんわり赤くなって俯いてしまう純情。)
        3年……そうしたら、僕ももう卒業が近いころですね。そんな自分になってるか、想像がつきません……でも、少なくとも、無為には過ごしたくないです、絶対
        沢山勉強して、沢山鍛えて、きっと、立派な男にー……って、本当に痛くなくなってますね!……直ったんじゃー……ないんですね(試しに立ってみようとして、ヌビアの視線を見て、あわててベッドに寝転がりなおした。)
        あげてるだけに過ぎんって、それだけでも凄いです!その分ご飯食べて、もっと早く治るように頑張りますよ!!
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 01:44:33
      • ま、何事も過ぎたるは及ばざるが如し…だな。平均より少し上程度が一番生活する上でも精神衛生上も良いだろう
        時は早く過ぎる。1秒も無駄にせぬためにも、はやく怪我を治すが良い(そういうと立ち上がり)
        では、よく食べ、よく眠り、はやく部員の皆を安心させるようにな。では私はこのへんで失礼しようではさらばだノイ -- ヌビア 2014-01-26 (日) 01:53:40
      • うーん、平均ちょい上……まで行けるかなあ……(髪を降ろした姿はまだ男とも女とも言えない線の細さ。)
        はい、ヌビアさんの力をいただけましたから、絶対に早く治せます。治します!(明るく微笑んで頷く。)
        はい、今できることで精一杯を尽くします!ヌビアさん、次は学校で!(ベッドの上から見送って、ホッと息を吐く。)
        (ヌビアの力か、医者が驚くほどの早さで治癒が進み、次の冒険明けから学校に通えることになったのだった。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 15:22:31
  • ここが、あのおとこの、ハウスか!…ここが!あのおとこの、ハウスだな!
    ちょっと開けてよー、開けなさいよー!(ドンドンドンと乱暴にドアをノックして) -- リク 2014-01-26 (日) 21:14:05
    • (かちゃっ。)新聞はとらないっていってるじゃないですかーっ、もーっ(鍵を閉められた上に勘違いされているぞ!) -- ノイ 2014-01-26 (日) 22:57:11
      • 新聞なんてオレもいらねーっての!あ、でもマンガとかがある新聞だったらいいなー!
        って、ちげー!そんな話しにきたんじゃねー!同じ部活仲間って言うからー、会いに来たんだぞー!(ドンドンドンと叩き続けて) -- リク 2014-01-26 (日) 23:36:46
      • え?部活仲間……(背中で扉を押さえつつ、しかしちょっと思い返して、そっと鍵を開けてちょっと扉を開いて外を見る。)
        部長が言ってた新しい部員さん、ですか?あの、それだったらごめんなさい……勘違いしちゃって……
        (出てきたのは、長い黒髪を下ろした、線の細い和装。ちょっと怯えた顔。)……新聞勧誘じゃないんですよね?(おずおずと確認。)
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 23:40:45
      • おー、やっと開けてくれたなー…まちくたびれたぞむさし!(昔みた時代劇の台詞を、10歳くらいの少年が言いながら)
        おー、もうしょーかいされてたのかー。そーだぞ!さぽーとあいてむ、みたいな扱いになると思う!リク、アマツのリクだぞー!よろしくなー!
        んー?なんでそんな新聞かんゆーなんかに怯えてんだ?こわくねーぞ? -- リク 2014-01-26 (日) 23:42:56
      • って、あれ?(予想してた声の位置よりも視点が低い。視線を移せば、子供がいた。目を瞬かせる。)
        え、あ、うん、サポートアイテムって……あ、僕はノイです。ノイ・テオドール、よろしくお願いします、リク君
        いや、そのー……ちょっと、しつこい勧誘があって、困ってて……リク君も、一人暮らしの時には気をつけてくださいね。……ところで、サポートって言うと、たとえばどんな?
        -- ノイ 2014-01-26 (日) 23:52:16
      • どしたー?なんかあったかー?(不思議そうに、光を映してない目で見上げて)
        知ってる!ノイなー、だから来た!おぅ、一緒に部活頑張ってこーなー!
        へー、オレの場合りょーしんいるかーって聞かれていねーって答えたら帰るぞ?ん?あー、えーと…針で刺す!火をつけて燃やす!(説明飛ばして、やる事だけ伝えて) -- リク 2014-01-27 (月) 00:03:49
      • ……えっと、なんか凄い怖い想像しかできなかったんだけど……!! -- ノイ 2014-01-27 (月) 00:25:20
      • なんでだよー、ちょーわかりやすい説明だったのになー…
        んーと、難しく説明するとー針をさしてー、ツボを刺激してー、体内の力を引き出したりー、悪いとこを改善したりー
        お灸も、モグサとかで出来た三角のものを乗っけて火をつけてー、同じように体をよくする!それが鍼灸だなー!オレはそれが出来んだーすげーだろー! -- リク 2014-01-27 (月) 00:38:19
      • あ、ああ、成る程!……僕はてっきり串刺し公的な何かかと……よかった……
        成る程、鍼灸師さんか!……僕よりも年若そうなのに、凄いですね。お医者さんが出来る位知識が深いんですね……(素直に感心し、年下の同級生を尊敬した。)
        でも、サポートアイテムって言うとあれだし、部活付き主治医とか?
        -- ノイ 2014-01-27 (月) 00:42:48
      • オレをなんだと思ってんだよー!…って誰だよそれー!
        おー、知ってんのかー。なら鍼灸っていっときゃよかったなー…ううん、そんなことねーぞ?ししょーから大体のツボ教えてもらったりしただけだからなー
        そっかー?…そんな堅苦しいのよりは、さぽーとあいてむのほうがかっけーと思うんだけど -- リク 2014-01-27 (月) 00:51:34
      • は、針で刺して火をつける子供さん……?なんか都市伝説のお化けみたいだな……!
        うん、東洋の文化は色濃く継いでる家なんだ。そんなこと無いことは無いよ、だって、僕はツボの一つも知らないし、針を刺したら怪我させるだけだもん
        格好良い、かなぁ……?まぁ、リク君が良いならそれで(首を傾げつつも、笑顔を浮かべる。)ともかく、部活で怪我をしたら、色々よろしくお願いしますね。たくさんお世話かけちゃうかも
        -- ノイ 2014-01-27 (月) 01:11:02
      • うん、だいたいあってる。でもオレはお化けじゃねーぞ!足もついてっから!目は見えてねーけど
        そーなのかー…オレ名前からして、そっちだって言われたこともあるなー…よし、今度ツボ教えてやろーかー?
        うん、主治医よりは響がいい! おー、でもアレだぞー?針刺したからって怪我は治らないからなー?やれるとしたらー、治癒力高めるくらいかー?疲労回復は任せろ! -- リク 2014-01-27 (月) 01:16:02
      • え、目は見えてないの……?でも、杖も付き添いもないのに、大丈夫なんですか?(とても心配そうに。)
        あ、じゃあ、ルーツは似てるのかもしれませんね!よろしく仲良くしてください!
        ツボはー……危なくなくて、自分でも押せたりするツボなら、是非!……針はちょっと、自分でやるのは怖いので……
        治癒力を……(思い出すのはマネージャーのヌビアの力)魔法と物理のダブル治癒力アップ?筋肉痛とかで悩むことはなくなりそうですね(嬉しそうに笑う。)
        -- ノイ 2014-01-27 (月) 14:01:58
      • おー、任せろー。伊達に赤ん坊から目が見えてねー訳じゃねーぞー?心の目で見てたりするかも!しないかも!
        もちろん!仲良くしようぜー! あー、そういうツボかー…ならなー(眼球疲労に効く、目の周りにある押して効くツボをいくつか教えて)
        あれ、ヌビアもなんかすんのか?お茶出しとかだって言ってたぞ?まー、そこはえーと、アレだー…なんだっけ…泥船にのった感じでいいんじゃねーかな! -- リク 2014-01-27 (月) 20:20:51
      • そうは言うけど、見えてる僕からすると、やっぱり目が見えないのは不便そうだと思ってしまうよ。余計なお世話かもしれないけど(はらはら。)
        (教えてもらったツボを押してみる。なんか少しすっきりした気がする。勉強疲れしたときに使うようになった。)
        って、駄目だそれー!?基本のボケだねリク君……まぁ、ともかく、僕はよくオーバーワークしちゃうから、今度針を頼んでみようかな。興味あるし(ドキドキ。)
        -- ノイ 2014-01-27 (月) 21:14:28
      • しゃーないなー…今度鉄棒の上歩いてみせよーかー?…あーでも、こないだ滑って股うって死にそーになったもんなー…ノイもやんなよー、すっげーいてーから
        まぁ、やっぱり加減とか場所とか素人がするとちょっとよくなったくらいだけどなー…あ、ちなみにそこに針刺したりすんの。嫌がる人も多いけどなー(目の周り、つまり針が近づくのが見えたりするので)
        おー、違ったかー。でもなんかそーいう感じだったし伝わればいいよな!いいぞー、そんじゃ気が向いたら来てくれよなー。ジュースとかお菓子でいいぞ!それじゃーまったなー -- リク 2014-01-27 (月) 21:22:27
      • おぉう……それって目が見えてても危ないって言うか失敗してるんだよね……(想像しただけで内股になる。)
        目の周りに、針……な、なんか、さっきからイタ怖い話題が多い気がする……!え、えっと、ツボ押しくらいにしてもらおうかなあ……!またね、リク君! -- ノイ 2014-01-27 (月) 22:32:05
  •   -- 2014-01-27 (月) 22:32:12
  •   -- 2014-01-27 (月) 22:32:18
  •   -- 2014-01-27 (月) 22:32:21
  •   -- 2014-01-27 (月) 22:32:26
  • (グラウンドで自主稽古をする事にした。気分転換だ。) -- ノイ 2014-01-27 (月) 22:33:36
    • …あぁ、あの子がオルガの言っていたお気に入りの…ふぅん、確かに真面目そうね?(上空からしばし眺める。)
      (影もあるし、見上げればすぐに気付ける高さ。ただしスカートの中は見えない。) -- ピリエス 2014-01-27 (月) 23:59:52
      • (拳法か、空手か、時折気合の声を放つ少年。型稽古を中心としているようだが、ふと、その動きを止めて見上げる。)
        ?……こんにちはー?(誰だろう?と首を傾げて見上げ、声をかける。スカートの中は見えていない。) -- ノイ 2014-01-28 (火) 00:11:00
      • あら、割と早く気付かれたわね…えぇ、こんにちは…貴方がノイね?(フワリフワリと舞い降りながら言った。)
        オルガとは同級生で…いい友達だと思うわ、あちらもそう思っていてくれると思うのだけれど。
        まぁ、そのオルガから貴方の噂が聞いているのよ、なので興味があって見てたの。お邪魔だったかしら? -- ピリエス 2014-01-28 (火) 00:31:17
      • はい、ノイは僕ですけどー……(段々と近づく影に目を細めー……不意に赤くなって、顔をそらす。見えそうになったと気付いたらしい。)
        あ、オルガさんのお友達ですね。部長にはお世話になってます。……オルガさんは真っ直ぐな方ですし、嫌いだったら隠せないと思いますよ(自分の言葉に頷きながら)
        いえ、邪魔なんてー……(喋りながらも、上を向くと酷く失礼なことになると悩んで……不意に軽く屈伸して、飛び跳ねる。)
        (すると、少年の足は何も無い空中を踏みしめる。まるでそこに足場があるかのように、とんとんと空気を蹴って、ピリエスと同じ高さまで跳ね渡って昇って来た。)
        改めて、ノイ・テオドールです!はじめまして!
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 00:37:37
      • …あら、どうしたのかしら?(クスクスと笑う、確かに純真だなと思ったようだ。)
        そうね、猪突猛進というと悪い意味にも聞こえるでしょうけど…ふらりふらりとしてる私としては、あの姿勢は尊敬してるし好ましくも思ってるわ。
        …そう、それなら良かった……あら、なかなか面白い技を持っているのね?(駆け上がるようなノイに少し驚いた顔をする。)
        えぇ、初めまして…私はピリエス・ラパエ…さて、何の妖怪か分かるかしら?(微笑みながら聞いた。) -- ピリエス 2014-01-28 (火) 00:54:51
      • な、何でもありません!ありませんよ!……でも、スカートはその、止された方が宜しいかと思います、女性として……(ごにょごにょ……。)
        ええ、僕も尊敬してます!優しくて、真っ直ぐで。沢山相談にも乗ってもらってるし、恩人です。(好感を持っているようだ。)
        はい、まだ初歩の技しか使えませんけど……よっ(近くの木の枝に立って、いくらか高い目線で。)これで落ち着いて話せますね
        はい、ピリエスさん!……妖怪?魔物ですよね?なんのってー……
        (まじまじとピリアスの顔や羽を見て、こくんと頷いて)モンシロチョウですよね?ちっちゃくて丸い羽も、色も……僕、好きですよ、モンシロチョウ 春先にはつい探しちゃいますもん!
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 01:09:10
      • ふふ、そこでちゃんと指摘する辺りやはりいい子ね。貴方は(褒めるように、頭を撫でてあげる。)
        けれど、大丈夫よ。そう簡単に見えはしないもの…あら、そう。それは良かったわ、私の自慢の友人でもあるもの(微笑みながら言った。)
        ふぅん…これで初歩…さしずめ、空気を固める程度の能力…かしらね…。
        …まぁ、魔物に分類されなくもないわね。別に人に対して魔になったつもりもないのだけれど。
        …そう、それは良かったわ…ふふっ、モンシロチョウの良さを分かるだなんて見どころがあるわね…。 -- ピリエス 2014-01-28 (火) 01:19:13
      • 良い子、なんですか?うう……でも、だって……見えたら、いけないし、みちゃ、いけませんし……万が一もありますから(撫でられて、恥ずかしくなって赤くなる。)
        はい、僕にとっても、尊敬すべき先輩です!……ご本人が居たら、照れてぐにゃぐにゃになっちゃいそうですね、今の会話(顔を見合わせて笑った。)
        ん、そんな感じと思っていただければ(頷いてから、)あ、いえ、魔物だって言うつもりじゃなくって!……魔物って意味の妖怪って言葉が、ピリエスさんには似合わないな、って……
        有難うございます(褒められて照れて)実家の庭に、菜の花が咲いてたんです。春先には良く見ていたから、愛着があるんですよ
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 01:34:03
      • なるほど…オルガが気に入る訳ね…強い、というのとはまだ別だけれど(目を細めながら呟く。)
        あぁ、意外と自分からはするのに照れ屋なところもあるものね、オルガは…後で私から伝えておくとするわ(構わないわよね?と言いたげな視線。)
        ふふ、そんなに焦らずとも大丈夫よ…悪意がある言葉と言うのは、本人が思っている以上に分かりやすいもの…えぇ、それは嬉しいわね。
        そう…この空中でも、モンシロチョウはいるから探してみるといいわ。来年の春にはきっと飛んでいるはずだから…。 -- ピリエス 2014-01-28 (火) 01:39:29
      • な、なにか……?(呟きの内容までは聞こえなかったのか、赤くなった顔を誤魔化す為に擦って、首をかしげた。)
        そうですね、そう言う所も素直でー……(オルガの良い所合戦を途中で止める。)……って、伝えちゃうんですか?!あ、う、は、はい……(視線に負ける、女性に弱いらしい。)
        そ、そうですか、誤解されなくて良かったです……。あ、この国にも居るんですね!次の春が楽しみです……ピリエスさん、見つけたら教えてくださいね(嬉しそうに笑った所で、予鈴。顔を上げる。)
        そろそろ行かなきゃ。またお会いしましょうね、ピリエスさん!部活でも、学園内でもどこでも!(そう言ってお辞儀をしてから飛び降りて、とんとんと階段を駆け下りるようにして地面に下りたのだった。)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 01:48:51
  • 僕はやるぞ僕はやるぞ(情熱1700超えのテンション。)実戦経験を積まないとね! -- ノイ 2014-01-28 (火) 16:04:50
    • 燃えている…ノイ君がめっちゃ燃えてるわ…!!実戦経験?(前には言ってなかったような、と首をかしげる) -- オルガ 2014-01-28 (火) 18:33:36
      • あ、部長!いや、実はですね……(グラウンドで昨夜あったことを話す。)
        ……と言うわけで、山田先生に一発で見破られてしまって……単純に、男として悔しいって言うのもあって……!(子供らしい負けん気。)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 18:54:38
      • …山ちゃんか。あの先生、酔ってたとはいえあたしの寝技を難なく返してきたのよね。一年以上付き合いあるけど、どういう人なのかしら、ホント(首をひねって)
        なるほどねぇ、そりゃー悔しいわね。……さて、それじゃあノイ君に質問。実戦ってどんな戦いだと思う?普段の試合は実戦かな? -- オルガ 2014-01-28 (火) 18:58:27
      • 超人の寝技を……受身も巧み過ぎる人なのかなぁ……僕は投げられました。地面にぶつかるまで投げられたって気付きませんでした……
        はい、だからー……え?(問いかけに目を瞬かせ、それから反射的に答えそうになって、口を閉じる。眉間に寄る皺。オルガの問いかけの真意を探ろうと。)
        ……御免なさい、部長。違いについて考えた事、無かったです(不明を認め、その上で考える。)
        ……正しく実戦と言うなら、冒険みたいに、命をかけて戦う勝負。でも僕は、試合や組み手も実戦に含めて話してました
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 19:29:40
      • …今度殴りあってみようかなぁ。それで負けたらあたし相当ショック受けるけど…愛弟子の仇をとるのです!とかいって。(冗談だけど。と付け加えて)
        うん、素直でよろしい(下手にごまかさないこの少年は、やはり好感が持てる)…でも正解。実戦ってのは、命のやりとりでさ。試合とかとはまたちょっと違うよねー。多分。
        さて、んであたしの言いたいことだけど(と、本題に入って)…実戦なんてやらないならそれに越したことはないと思うのよね。(と、はっちゃけた)
        はいノイ君に二問目。あたしは何で実戦なんてやらないに越したことはないと思ってるでしょうか。(と、少年自身に考えさせるため、問いかける) -- オルガ 2014-01-28 (火) 19:34:10
      • 多分、何となくですけど、ちゃんとした理由が無いと生徒に手を上げるような先生じゃないと思います(ちゃんと話したのはあの時だけだが、信頼にも似た確信があった。)
        見栄を張っても、オルガさんには隠せない気がして(恥ずかしそうに笑い、首をかしげる。)あくまで稽古は稽古でしかない、ですか
        へ?え、でもー……(あれほど試合を愛し、力を比べあうレスリングを好むオルガだ。てっきり、という表情をする少年。)
        (別に、飛びぬけた聡明さを持つ訳でも、天才的な発想があるわけでもない。だが、判らない事に向き合う誠実さ。それがこの少年だった。)
        ……それはー……(びり、と右の太腿に忘れられない痛みが錯覚として蘇る。顔を顰める。舌の根に苦味が走る。)
        ……技を競うのは、お互いを認め合って高めあう事。でも、殺しあうという意味での実戦ならー……
        (今、自分が感じているのが、一つの証拠だと思う。)禍根を残す。勝っても、負けても?
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 19:47:09
      • うん、わかってる(山田先生との付き合いは自分の方が長い。ぶっきらぼうだが、理由のない暴力等は振るわない男だ)
        ふふん、すこしは分かって来てるじゃない。……意外かな?そうでもないよー。そうでもない。さ、悩んで。考えてみて(成長のために、と)
        (そして、少年が出した答えに満足そうに頷いて)…うん、おおむね正解ね。あたしも良くやりすぎるけどさ。別に殺したいから強くなるわけじゃないでしょ?(それは、前にもお互い確かめあったこと)
        弱きを助けて、好敵手と力を競い合えれば…それでいいってあたしは思うのよね。実戦はもちろん、やれば強くなれる。試合よりも。だけど…やりたくないよね。やっぱり。(苦笑を漏らして)
        だから、ほら、よく教師とかが言うじゃない。「練習は実戦だと思って、実戦は練習だと思って」って。あたしはそれでいいと思うな。禍根はもう残したくないもんね。(と、優しい笑みを浮かべて…「もう」という接頭語と共に。)
        だからノイ君には…そうね、実戦やるなとは言わないけど、実戦を求めすぎて殺し合いにまで発展してほしくないなってね?ま、実戦と試合について考えてなかったくらいだし、いらぬ心配だったっぽいけどね(くすりと笑う、その笑みはいつもの明るい笑顔で) -- オルガ 2014-01-28 (火) 19:52:49
      • あ、御免なさい、差し出がましいことを……(口を押さえて眉を下げた)
        ふふ、もう半年の付き合いですもん。短いようで長いですよ(褒められて少し嬉しそうに目を細める。)
        ……はい(病室での会話を思い出す。抱きしめられて溶けて行った胸の奥の蟠り。まだ心の奥に残ってしまっているけれど、それを育てまいと今は落ち着いている。)
        はい……心に愛が無ければ、ですよね。力を持つ事は、強くなる事と同じではない。(オルガの微笑をまっすぐ見つめ返し、つられて微笑む。)
        あはは、そ、そうかもしれません。でも、改めてこうして釘を刺して貰えたので、きっと、何かあった時には思い出せます(前よりも少し成長した笑顔で頷いて、それから、照れくさそうに目をそらす。)
        ……オルガさんに怒られて、地獄の断頭台に送られたくないですしね?(照れ隠しにそんな冗談を言って、首をすくめて見せた。)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 20:29:20
      • 確かにもう半年かー…時がたつのは早いものね(同じく半年たてば、また新しい出会いもあるのよねー、とつぶやきつつ)
        そう、そういうこと。ノイ君は強くなるなら、いろんなことを経験しなさい。実戦の怖さでもいい、練習の楽しさでもいい、試合の熱さでもいい。すべて身になるわ。
        うん、そんなときが無いように祈ってるけどね?(と苦笑もしつつ)…もし暗黒面(ダークフォース)に堕ちたら、その時はあたしが断頭台にかけてあげるわ(指を唇に当てて、くすっと微笑み返す)
        (……口が滑った。滑ったが、気づかれなくて済んだことは幸いだった。自分の過去の傷跡を抉るのは、まだ先でいい。まだ。でもきっと、いつか)

        まーそれはそれとして。ノイ君、ちょっとカチコミ行ってきてみたら?早速実戦じゃなくて試合よ、試合。マーキス君とかキリカちゃんなんてお勧めよ。(と前にも言っていたことを口に出す) -- オルガ 2014-01-28 (火) 20:34:29
      • 背はあんまり伸びなかったですけど、後半年でどれくらい行くかなぁ……(男の子にとって深刻な問題。)
        色んな事を……そう、ですね。僕にはまだまだ、強い自分を育てる為の経験が足りない。まずは、食べてみないと栄養にはなりませんよね。
        オルガさんに介錯して貰えるなら、それはそれかもしれません(冗談のつもりだったが、少女の心のどこに言葉が刺さったか、少年は知る由も無い。極めて冷静に話を続けるオルガの内心には、まだ気付けなかった。)
        カチコミ、ですか。あ、この間の稽古みたいに?(戦闘部での事を思い出して。)部内の人よりも先に、道場破りに行くことになるとは……!でも、確かに剣とやったことは無いなぁ……
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 21:07:28
      • これからまだ長いじゃない、15でしょ?あと3年は見繕ってもいいんじゃないかしらね(めざせ170超え!と応援しつつ)
        食わず嫌いはいけない、ってことよね、わかってるじゃない。…介錯はちょっとやだなぁ、あたしまだ貴重な部員を失いたくないからね(笑顔で言って。今日のノイ君への授業はおしまい)
        うん、そうあんな感じー。一応マーキス君にもキリカちゃんにも言葉での許可は取ってるし、挑んで来ていいわよ?両方、剣使いだしね。
        マーキス君は大剣のパワーファイター、キリカちゃんは型に忠実な実戦剣法、って感じかしら。ま、気が向いたら行ってみてもいいと思うわ。相手がいつも素手ってわけじゃないからね。
        ちなみに戦闘が始まったらいついかなる時もあたしが応援に現れるので。期待してるわね?それじゃ、またね、ノイ君。今日も鍛錬、頑張ってね(と、笑顔を向けて去って行きました) -- オルガ 2014-01-28 (火) 21:13:41
      • 出来れば180cm超えを!……ヌビアさん位大きいと大変そうですけど(見上げたあの背の高さを思い出す。)
        肉も魚も穀物も、赤も緑も黄も青も。全部自分の血肉にしないと、ですね。(基本的に生真面目なので、元気やる気で頷いた。)
        そうなんですか。これからも他部会交流が出来そうですね!じゃあ、折角だからお邪魔しようかな……帰って家事が終わったら(こくこく。)
        部長は本当に雷電ですね……!き、期待に応えられる様に、がんばります!はい、部長もお怪我無く!(見送って手を振った。)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 21:29:43
  • あらから息災にしているか?戦いの経験はつんでいるか?部室にはマミーくんも設置しておいたので実践的な技の相手には彼を遠慮無く使うが良い -- ヌビア 2014-01-28 (火) 21:13:31
    • あ、ヌビアさん!こんばんは!戦闘の経験はー……まあまあです。部長からは出稽古を進められたので、どうしようかなって
      マミー君、一人でも大丈夫なんですね。じゃあ、今度稽古に付き合ってもらおうかなあ……、やっぱり、型だけじゃあ判らない動きもありますし
      あれ、そういえばー……(首を傾げ、ふと疑問を思い出し)ヌビアさんって冒険には出てないんですよね?何で学園に入学しようと思ったんですか?(戦いが好き、というようにも見えないけど、と。)
      -- ノイ 2014-01-28 (火) 21:24:50
      • 出稽古も良いな、色々な相手と経験することが男をあげる一番の近道ということであろうな(オルガらしいと)
        オルガを見てみるがいい、良い相手が見ればすぐに肉体言語を持ちかける、あの積極性を、露骨に表情にでるタイプだが、よい相手と巡り会えた時は本当に気持ちよさそうにスッキリとした顔をしている
        私がいるときは複雑な動きもできるが、普段は受け身や、ガードをするだけのプラクティスモードで対応してくれる、遠慮せず使うがよい…ん?
        (あぁそのことかと)そうだな…秘密だぞ?(私は、昔冒険者を既にやっていてな?っと耳元で囁く) -- ヌビア 2014-01-28 (火) 21:32:07
      • そう言う事なんでしょうか?でも、部長の言う事なら、何か深い考えがあっての……!(情熱:1700オーバー少年はやる気に満ち溢れている!)
        あはは……僕ももっと、積極的にならないといけませんね(ほにゃっとした困った笑顔。性分としては穏やかなタチなのだろう。生まれ育った環境が、武門と言うだけで。)
        ふむふむ、じゃあ、間合いとか投げとか、逆にあっちから単調な攻撃をお願いしたりも出来るんですね。(その日から、マミー君と戯れる少年の姿が見られるようになる。)
        ん?(耳打ちにくすぐったそうにしてから、目を瞬かせてヌビアを見て。)あ、じゃあ、やっぱり先輩なんですね!んん、でも、何で秘密なんですか?(こっちも知らずに背伸びをして、こしょこしょと耳打ちのように)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 21:37:47
      • あぁそうだ、本格的に戦いたいときは私が改めて魔力を流し込まないと意識がはっきりしないからな…普段は話しかけても反応もしないぞ
        …ふふふ…少年…何故秘密だと思う?人に簡単に教えないからこそ秘密なのだぞ?(改めてきいてくるのにそう答えて耳から離れる) -- ヌビア 2014-01-28 (火) 21:50:28
      • ……意識……。あ、あの、人形、ですよね?(マミーくん……。)
        え、なぜってー……あ、確かに(目を瞬かせてから、恥ずかしそうに頭を掻いた。)じょ、女性に立ち入ったことを聞きました。御免なさい!
        でもじゃあ、元……って事は、ヌビアさんも戦えるんですね、戦わないだけで。
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 21:53:58
      • 人形だ

        ……あぁ戦えるぞ。乙女の細腕なのでさほどではないがな…たいしたことは全然ない
        飛んでいるワイバーンを撃ち落とすのがやっとという児戯にも等しい程度だ(精一杯控えめな表現をしたつもり) -- ヌビア 2014-01-28 (火) 22:04:27
      • 人形です(こくこく、こくこく。)
        ……ヌビアさん、それ……あ、あのですね!?……ヌビアさんはやっぱりいろんな意味ですごい人だなあ……
        (底が知れない人だ、と痛感しつつ、しげしげと長身の女性を眺める。)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 22:07:21
      • まぁ私のことはどうでもよい(キッパリ言い捨てて)ノイのほうがしっかりと鍛えれば良いのだ(話を戻して)
        剣術や体術ならば…私よりもサラーサに訪ねるがいい…彼女はああ見えてもなかなかの使い手だからな…
        私も幼い頃は彼女に習ったものだ…何より人に教えるのが私よりは何倍も上手だ -- ヌビア 2014-01-28 (火) 22:27:41
      • どうでも良くないです、友達の事はよく知りたいじゃないですか(ちょっと残念そうに言うが、これ以上の詮索はしない。)
        って、サラーサさんと言うとー……たしか、ヌビアさんのお世話係の?ヌビアさんのお師匠様だったんですね……
        あの、良かったら、今度紹介していただけますか?僕、色んな事を知りたいんです。戦いの事も!
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 22:46:42
      • では次に訪ねてきた時にサラーサにいっておこう…体術もかなりのものだが、剣をもつとさらに凄いぞ?彼女は
        …ただ幾分スパルタなのでな?そこだけは気をつけられよ?(とニンマリ笑う。意地悪な笑顔だった。むしろそれ前提で言ったのであるが)
        魔術方面ならティスア…イスナは戦闘よりも気配の消し方などが得意だな -- 2014-01-28 (火) 22:56:46
      • サラーサさん…ヌビアさんのお付の方ですよね。たしかー…あの、一番落ち着いた雰囲気の。あの方がお師匠様なんですね!
        スパルタなのは望む所です、へこたれませんよ!(逆に燃え上がる体育会系な少年。嬉しそうにお礼を言って、意地悪なヌビアの表情に満面の笑顔だ。)
        皆さんそれぞれ、得意なものが違うんですね……三位一体で守られてるヌビアさんって、やっぱりどこかのお姫様……?(納得出来る、と頷く。)
        って、あ、また詮索してましたね。ごめんなさい!(はっと気付いて、慌てて謝る。)でも、いつか、ヌビアさんの弓の腕前、見せてくださいね!
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 23:21:35
      • では、サラーサにはその旨伝えておこう。彼女も最近は私に教えることがないと、暇をしているようであったからな?
        …フフフ、興味津々なのだな、そこは隠してはいないから教えてやろう。まぁ一言でいえばそれであっている、王族で姫であるが…今は同じ学生だ、気にすることはな
        あぁそうだな、私の腕前も…そのうち見せてやろう…あぁそれと…撃ち落とすのは…弓ではない。剣だ(最後にそう付け加えると、去っていった) -- ヌビア 2014-01-28 (火) 23:39:33
      • つまり、ヌビアさんも皆伝の腕前なんですね……いつかはヌビアさんと!そうなれるように、精進しますね!
        あ、えっと、御免なさい……失礼な事したら、怒って下さって大丈夫ですからね?ぼく、うっかりしちゃうことがあるので……
        って、やっぱりお姫様!(その言葉に畏まるのではなく、嬉しそうに)めったに出会える人じゃないのに、友達になれて一緒に部活で楽しめて、嬉しいです!改めて、よろしくお願いしますね、ヌビアさん!
        …………剣で!?(ぽかーんとして見送ったのだった)
        -- ノイ 2014-01-28 (火) 23:47:13
  • ノーイ! いるかーっ! -- ヴェント 2014-01-29 (水) 19:51:44
    • はい、何でしょうー(町の安アパートの一室、開ける少年) -- ノイ 2014-01-29 (水) 20:18:15
      • おっ、居たか。よう、こないだぶり。いやな。こないだの約束、具体的に何時頃かなーって思ってよ。戦闘部の。
        はっきりさせておいたほうが、部室の都合も組み立て易いんでな。 -- ヴェント 2014-01-29 (水) 20:32:56
      • はい、ご無沙汰してます(笑顔で迎え、首をかしげて。)ああ、確かにハッキリさせた方が宜しいですかね
        今月と来月はちょっと予定が立たないんですが、2月の21時頃にお邪魔しようかなと思ってます
        ただー……少し遠出をするので、遅れたりは考えられるので、詳しいお時間は申し上げなかったのですが……
        -- ノイ 2014-01-29 (水) 20:40:10
      • 2月……再来月か。りょーかい。それだったら俺の方も問題なく都合つくはずだ。
        でもそうか、そう言うブレはしょうがないよな。わかった! 一応その日で考えちゃおくけど、そのつもりでいとくよ。
        聞きに来といてなんだけど、ノイも楽に構えていてくれ。 -- ヴェント 2014-01-29 (水) 20:45:59
      • 嬉しいです、有難うございます!(わざわざ確認しに来てくれたヴェントに好感を抱く。)律儀な人なんですね
        もしお気になさらない様であれば、戦闘部の格闘場じゃなくても、すぐ近くに空き地がありますし、ここでも大丈夫ですよ?
        (今日明日文通でもできます、と。)
        -- ノイ 2014-01-29 (水) 20:54:12
      • んー……いや、その時にしよう。ノイとやんのはその辺りの日って、体がなっちまったし。
        そんな状態でやってもいまいち乗れねえさ。だから、そん時に頼む。 -- ヴェント 2014-01-29 (水) 21:01:05
      • はい、じゃあ、2月にお手合わせ願います。その時までに、もっと鍛えておきますから!(ぐっと構えて微笑んだ。) -- ノイ 2014-01-29 (水) 21:04:03
      • ああ! 俺も体の調子整えとくから、そん時はよろしくな。それじゃあ邪魔したな、また会おうぜ!(ニッと笑みを返し、手を振って去っていった) -- ヴェント 2014-01-29 (水) 21:14:21
      • ……よしっ!やる気が沸いてきた!(早速ランニングを開始して、試合に備えた。) -- ノイ 2014-01-29 (水) 21:25:55
  • -- 2014-01-30 (木) 19:25:02
  • -- 2014-01-30 (木) 19:25:12
  • -- 2014-01-30 (木) 19:25:25
  • -- 2014-01-30 (木) 19:25:35
  • (空学から離れたある山奥、少年は滝の前にいた。新年の凍るような水に腰まで浸かる。)
    (純白の胴着袴は濡れて身体に張り付き、結んでいない黒髪は水面に揺れて広がる。吐く息すら冷たく、すでに白く濁る温度がない。)
    -- ノイ 2014-01-30 (木) 19:29:19
    • (色を失った唇を震わせながら、奥歯を噛み締めて。疲労が積み重なり、しかしまだそこに立つ。)
      (肩でする息を、大きく吸い込んで丹田に溜める。練り上げるイメージを足腰に伝えて、凍る水底にしっかりと踏ん張って腰を落とす。胸まで沈む身体。)
      (凍えながらも身体の芯が熱くなる感覚。周囲の風を吸い込み、さらに練り込めば、滝が乱す水面に波紋が生まれる。)
      (少年を中心に生まれた波紋は柔らかな渦となる。そして、揺らぐ身体。)しっ、ぃぃぃぃぃいいいいあああああっ!!!(腰から捻り、水を穿つ爪先、周囲の渦がその一点に集まり、弾ける!)
      -- ノイ 2014-01-31 (金) 00:12:06
      • (水中より生まれた渦は少年の足を辿り中空に踊る。その流れは水竜の如くにまっすぐ滝に向かい、水壁を貫く!)
        はぁ、はぁっ、は……で、できた……(疲労困憊の顔に笑顔。視界が霞むなか、なんとか川から上がり、焚き火の横で倒れた。)
        風を纏って集めて、固めたそれを蹴り出す……風使いの、基本……やっと……(凍える身体で毛布を抱き寄せ、水をぬぐおうとするも……無理がたたってそのまま意識を失った。)
        -- ノイ 2014-01-31 (金) 00:19:05
      • (結局ひどい風邪を引いて近くの村で療養することになり、二月も末の帰還となってしまった。) -- ノイ 2014-01-31 (金) 10:14:13
  • (バレンタインデー。ノイの帰りが2月の末になるということは、部室に届いた手紙で知っていた)…まったく。無茶するんだから。
    (手紙によると、代筆を頼まなければならないほど、キツい修行をしていたらしい。…正直、とっても心配だった。素直すぎて、時々無茶という名の暴走になるから。)
    (でも―――強くなるための、迷いを振り払って。強さを求めているのなら)…帰ってきたら、叱って、褒めてあげなきゃね?(そうつぶやき。ノイの家の郵便に、チョコと手紙を投函していくのであった)

    『ノイ君へ。修行も大切だけど、無茶はしすぎないようにしてね?手紙を貰った時、先輩はとても心配しました。』
    『強くなるために頑張るのもいいけど、先輩も寂しいので。できればもっと穏やかに、あたしの目が届く範囲で強くなってほしいと思います。あたしのわがままだけどね。』
    『強くなって帰ってくる君を心待ちにしています。かしこ。 ――――オルガ=ブロムベルク』

    『追伸。このチョコはバレンタインデーに投函したものなので、やばそうな気配漂ってたらめっちゃすてろよな!』
    (といった手紙と共に、シンプルなハート形のチョコが郵便箱でノイの帰りを待っていた) -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:16:43
    • はぁ…はぁ…今帰った…(ぐったりしつつ、三ヶ月居なかった自分の部屋のポストを覗けば、)……あれ、これ……
      (可愛い包みと手紙を見れば、疲れた頭で少し考える。考えが至って、ぼっと顔が赤くなる。誰も見てないので周りをきょろきょろしてから、鍵を開ける手ももどかしく部屋の中。)
      ……部長からだ。えっと、なになに……?(荷物を玄関に置いて、ドアによっかかってたったまま、手紙を読む。読んでるうちに、疲れてこけた頬に笑みが浮かぶ。)
      (くすぐったそうに目を細めてから、もう一度最初から読み直す。)バレンタイン……結構遅れちゃったなぁ、帰ってくるの
      ……捨てません、勿論ですとも。ん、チョコだしね(呟いて包みを開ける。その形を見れば、ちょっと目を瞬かせて、それから一人でニマニマする思春期の少年。)
      (勿体無いけど、それを一欠け。口に運んで味わえば、困憊した身体に甘味が行き渡る様で……。)
      お礼、間に合うかなぁ……(ほっと息を吐いて、とりあえずその日はベッドに向かったのだった。)
      -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:07:15
  • (小さなメモ用紙を器用に折りたたんだ手紙の中身は、可愛さと絵文字満載の文体で、だいたいこんなことが書かれていた)
    「バレンタインのチョコレートは手渡ししなきゃダメなので、帰ってきたときに渡します。身体に気をつけること」 -- ラヴラ 2014-01-31 (金) 21:21:54
    • ラヴラさんから?(机から取り出した女の子特有の織りかたの手紙を、ちょっと悩みながら開いてみれば、驚いたように。)
      ……ふふ、変な所律儀だなあ。適当そうに見えて、ちゃんとしてるんだから
      (成績優秀なねぼすけエルフを思い出し、くすんと笑う。休み時間にでも声をかけてみよう。)
      でも、ラヴラさんがチョコをくれるって、ちょっと意外だなあ。友チョコってやつかな(首を傾げつつ、一限の用意を始めたのだった。)
      -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:14:24
  • ようやく来たわね?全く…結局渡すのが2月も末になるだなんて…まぁいいわ…あまり周りを心配かけては駄目よ?例え修行のためとはいえね。
    あぁ、これはクリスマスのお返しでもあるわ…病み上がりなら、ちょっと食べる程度がお勧めよ?(小さな5cmほどのラッピングされた小箱を渡す。)
    (開けて見れば中には一つチョコが入っており、何故かボンバーマンの爆弾のような形をしている。)
    …実の所、作った私も全員のを一度に作って混ぜたから分からないのよ…さて、貴方は「当たり」かしらね?(微笑みながら言った。)
    (食べたときの下一桁が奇数なら普通のチョコ、偶数なら5分間味覚が反転する(チョコの甘味=辛味)ようだ。) -- ピリエス 2014-01-31 (金) 23:20:27
    • ごめんなさい、ちょっとはっちゃけ過ぎちゃいました……。以後、気をつけます(頭を掻きつつ、色んな人に心配かけたんだ、と自覚してしょんぼり。)
      あ、そんな、気にしないでください!……でも、いただきます。(バレンタインのチョコかと思えば、ちょっと照れくさい。はにかみながら受け取って。)
      ……えっと……(摘んだ爆弾チョコをじっと見つめて……深呼吸をする。修行で培った平常心と、胆力!)いただきます!(パクリ!)
      -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:21:56
      • \ぐ、ぐえーっ!/(ばたーんっ!!) -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:22:29
  • おう、お帰り。調子はどうだ? -- ヴェント 2014-02-01 (土) 20:30:11
    • (そぉい!とうっかり気付かず話しかけたツリーをゴミ箱にシュウウウウウウ!!)
      ただいまです、長らくお待たせしました……!お蔭様で、無事に戻って元気になりました!(ぐっと腰に拳を構えてみせる。)
      -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:33:46
      • (すんでの差だったことを確認してシンクロに驚愕)
        冬の滝壺で発見されたってどういうことかと思ったけど、とにかくいま元気ならよしとするか!
        それにしてもなんだ、修行にでも行ってたのか? 滝行ってのも伝統的なもんだけどよ……だとしたら、気合入れてたんだな。 -- ヴェント 2014-02-01 (土) 20:38:36
      • へ?あ、えっと、そんな所まで村長さん書いてましたか!?……え、えっと、はい、その、やりすぎちゃいまして……
        (お恥ずかしいです、と頭を掻いて。)はい、ちょっと一人で自分を見つめなおそうと思って。……でも、ちょっと何か、掴めた気がします!また来年行こうかなあ……
        -- ノイ 2014-02-01 (土) 20:47:31
      • 書いてた。でなきゃあ俺が知ってるはずもねえだろう。何がどうしてそうなったのかわかんなけりゃ俺もイマイチ納得できなかったろうし、村長さんはいい仕事したよ。
        (ブルッと震えるように、肩をすくめると)それで、それでもまた行こうかなってのはすげえな。俺はちょっとご遠慮願いたい……・ -- ヴェント 2014-02-01 (土) 20:51:44
      • 成るほど……今度、何かエリュシオンの特産品でもお礼に送ろうかな……エリュシオンの特産品って何だろう?何でしょう(ヴェントに知恵を借りようと。)
        いや、それがですね、多岐に打たれたりしてる時は、もう死んだ方がマシだとか思うんですけど、やり遂げるとこう、また沸々とですね……!(苦行スイッチつきの修行マニアだ!)
        ヴェントさんもご縁があればご一緒しましょう!(遠慮されても誘いつつ。)あ、そういえば……今月って、お時間ありますか?
        -- ノイ 2014-02-01 (土) 21:02:15
      • なんか登山家の本とかで似たようなのを見た覚えがあるぜ、そういうの……クライマーズ・ハイっていうんだ。あぶねえ兆候じゃねえかなあ。
        特産はとりあえず精霊ゆかりの某かでも送っておくとして、ああ……問題ないぜ、時間なら空いてる。
        実のところ、お前のほうが大丈夫かって聞きに来たんだ。 -- ヴェント 2014-02-01 (土) 21:05:09
      • さ、流石に僕は、山があるからってとりあえず登ったりしませんよ……?(目はきっちり逸らしながらそう言う。)
        精霊ゆかりの……せいれい饅頭、せいれいせんべい……ううん、こういうのじゃない(なんか温泉宿っぽくなった。)
        あ、良かった!……じゃあ、やりましょう!どうしますか、レスリング部でも、戦闘部でも。 -- ノイ 2014-02-01 (土) 21:24:24
      • そんじゃあ戦闘部に行くか。あそこの板張りを、冷やしたまんまって状態にはしたくねえ。
        やりあって、温めておかねえとな。よし、行ってるぜ。 -- ヴェント 2014-02-01 (土) 21:26:48
      • では、僕も!(追いかけていった。) -- ノイ 2014-02-01 (土) 21:32:09
  •   -- 2014-02-02 (日) 00:01:17
  •   -- 2014-02-02 (日) 00:01:23
  •   -- 2014-02-02 (日) 00:01:26
  •   -- 2014-02-02 (日) 00:01:30
  • (片足踵を目の高さまで上げ、壁に預ける。その姿勢のまま、軸足の踵を上げ、戻しを繰り返す。諸肌脱ぎの少年が、自室で鍛錬をしていた。)
    (地味だが、継続的に脚を上げ続ける力と柔軟性、ほぼ全体重を軸足に預け、爪先立ちを繰り返すバランスと筋力。)
    ……今回の敗因は、バランス感覚と、筋力……ヴェントさんみたいに、離さぬ気力。まだまだ、僕には足りてない物が多い……!
    (十分ずつ足を交換して続けて、一時間。すでに汗は顎から滴り、少し厚くなった胸板を伝う。)
    -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:05:48
  • (自分の絶妙なタイミングの悪さとか、まだうずく痛みとかに頭を抱えながら、再訪)
    ノイ。(ノック) -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:02:30
    • く、ぅう……(疲労が痛みに変わる段階。それでもまだ続けようとしたところに、ノック。驚いて、足を滑らせる。)
      うわっ、たっ!(短い悲鳴と転ぶ音がヴェントに届く。がたーんっ。)いたたた……ど、どうぞー……
      -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:18:31
      • あ、ああ。(中で何が起こったのかは分からないが、良いというのなら入ろう。扉を開けて)
        おじゃましまー……汗の臭がするな。鍛錬してたのか。 -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:20:33
      • うう……家賃ならもう払ってー……(催促の訪問と勘違いしながら顔をあげてー……。)
        わっ、わっ!?ヴぇ、ヴェントさん!?(赤くなって身体を隠す!罠だ!逆どっきりイベント!)
      • おおっ!?(慌てて目をそらす、顔の向きもずらす。男性の裸は基本的に家族のを見るくらいだった)
        ああ、うん、鍛錬してたのか……な? と、とりあえず服を着てくれ。まつから。 -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:26:13
      • は、はい、バランスと筋力の鍛練を……(壁にかけた上着を羽織りつつ、頷く。) -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:25:48
      • 着たか? 着たな。(顔の向きと視線を戻す)うん、とりあえず落ち着こう。俺ら。
        間の悪さが高まってかなり妙なことになってるかもしれんし……。(//) -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:29:44
      • お、おちつきます……!(深呼吸してから、自分の汗の臭いがこもった部屋が恥ずかしくなって窓を開ける。)
        ええと、改めてー……その、お疲れ様でした。(上着のボタンを留めながら挨拶して、取り合えず椅子を勧める。)
        あの、顔、大丈夫でしたか……?あと、腕も……
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:33:04
      • ああ、お疲れ様。(進められるまま、椅子に座った。ここは彼の部屋であるし、今はそれに従おうという意志が強くなっても居る)
        おうおう、だ、大丈夫だ。どっちも何事もねえよ。俺も気絶したからどうなったのか、って曖昧な部分はあるけど……
        そっちこそ、大丈夫か? -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:36:58
      • ごめんなさい、鍛錬してたから冷えたお茶は無いのだけど……。(汲み置きの茶を水差しから注いでだす。茶菓子も無くって、と恥ずかしそうだ。)
        あはは、なんか、見た人の話だとダブルノックアウトだったって。でも、僕の方が先に倒れたらしいからー……今回は僕の負けかな。
        うん、鼻血は吹いたけど、もう止まったし(お茶を飲みつつ、汗をタオルでぬぐって笑顔。)強いね、ヴェントさん!
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:42:53
      • いや、構わねえよ。けど、そうか……(茶を口にして、苦い顔をした。茶が苦かったわけではないが)
        ……わかった、そうしとく。いやあ俺も、修行が足りねえな。って、そう痛感したよ。滝行も案外悪くなかったりして……とかは少しきついか。
        ノイも強かった。それは間違いない。 -- ヴェント 2014-02-02 (日) 00:47:52
      • 思う所があっても飲み込んで、そうしておいてください。じゃ無いと、再戦を申し込みにくいですし?(またやろう、またやりたい。その気持ちがあった。)
        はは、じゃあ、今度一緒に修行しに行きますか。精神修養にもなりますよ。女の人だから、あんまり身体を冷やすのはいけないので、程ほどにですけど
        ……えへへ、有難うございます!でも、まだまだこれからです。もっともっと強くならないと……(ぐっと拳に力を込めた。)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:57:35
      • ……ああ! 俺もまた戦いたいから、今回は俺の勝ちだ。(そう、確かに思うところはある。けれどもこれは糧なのだ。飲み込んでこそのものだ)
        ああ、いいぜ。一度やりあってみたら、俄然やってみようと思えてきた。滝だって、一度はやってみねえと。
        (大きく頷く)ふふっ……いや、また来てよかったよ。なんというか、心が楽になった。 -- ヴェント 2014-02-02 (日) 01:05:20
      • 大丈夫!次は堂々と『負けたー!』って言わせて見せますから(に、と悪戯っ子っぽく冗談を言う。年相応の笑顔だ。)
        そうそう、なんでも一度はやってみるものです!お付き合いしますよ、修行の身同士ですから。一緒に頑張りましょう!
        (穏やかに見えて意外と体育会系な少年。)心が楽に、ですか?(きょとんとして、よくわかってない顔。)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 01:21:41
      • そうさ。今飲み込んだものを、中々飲み込みきれなくって。一度あって話をしたら、って思ったんだ。
        結果的に、今飲み込めたし。正解だったってわけさ。そういうことだ。
        よし! 心が楽になったから、これで鍛錬に打ち込めるな。心の重さはどんな錘より重くて、体に悪い! それがなくなったんだ! -- ヴェント 2014-02-02 (日) 01:25:24
      • そっか……ふふ、ヴェントさんって、結構考え込んじゃうタイプなんですね。ちょっと意外
        (悪い意味じゃないですよ、といってから目を細める。)いつでも遊びに来てください、僕で良ければ、稽古だってお喋りだって、お相手しますから
        悩んだ時には、少しすっきりするかもしれませんよ
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 01:28:56
      • なんだよ、もっと脳天気だと思ってたか? どっこい、そうでもないんだなこれが。自分で行っても世話ねえけど。わりとな、気にしちまうタイプなのさ。
        んむ。そっか。(悪い意味でないなら、まあ、いいか。と、言葉を引っ込めた)
        ……頼りにさせてもらうよ。そう言う時がまたあったらさ。兄貴におんぶ抱っことはいかなくても、まだまだ俺にはそういう相手が必要なんだ。 -- ヴェント 2014-02-02 (日) 01:35:44
      • 能天気というか、前だけ見つめて駆け抜けるタイプかと思ってました。でも、その方が良いと思います。
        立ち止まらずに居る人は大事な物を見落とすし、走る人は転ぶものですから。気にして立ち止まれる人は、賢明です。
        お兄さんは大剣の人ー……ですよね、マーキスさん。いつかお手合わせできると良いなあ
        僕で良ければ、声をかけてください(穏やかに笑う少年は、お茶のおかわりを注いで。)こうして話すだけでも、お役に立てるかもしれませんからね
        (そうして、その日はのんびりお茶を飲んで、たわいの無いおしゃべりをした)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 01:44:59
  • お?戻ってたか、お帰りー・・・ひひひっ風邪ひいたんだって? -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:27:33
    • うん、ただいま!……って、なんか嬉しそうだねこの悪戯ガラス(もう治ったよ、と言ってやってから、)僕だって風邪くらいひきますよーだ -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:34:08
      • そりゃおめぇ修行だって出て言って風邪ひきましたは格好悪ぃからな‥からかう材料になる
        ・・・それで?・・なんか良い成果はあったか? -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:41:57
      • うぐっ、で、でも、こうしてちゃんと戻ってきたし、回復したし!ノーカン!ノーカンです!
        ……うん、でも、ちょっと掴めた気がする。自分の力を。まだ、実用には程遠いけど。
        ジョンは、僕が居ない間に何か変わった事はあったかい?……(にま、とやり返す笑顔。)なんか、先生と仲が良いって聞くけど?
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 00:44:48
      • へっ・・そうかい・・俺もちっとは掴めたかな‥(貧民街の麻薬事件で掴んだ新たな変化法を想う・・・)
        (スピーダーバイクも拾ってバイトも見つけた・・・彼には言えないが‥ガスマスクの男と遭遇し、秘密兵器も作った・・思えば結構変わった物だ)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・手前ぇ!?(ヘッドロックしてきょろきょろ)・・・何処で何を聞いた? -- ジョン 2014-02-02 (日) 01:03:42
      • また羽ばたけそう?ふふ、その時までには、僕も空をもっと自由に駆けられるようになってるから!
        (ガスマスクの男の話題は、やられた当初以外少年の口からは出てこない。しかしまだ、煮えたぎる物があるのかもしれない……。)
        うわっ、あはははっ、図星かなー?んー?ニヒルなジョンもタジタジかなー?(ロックかけられながら楽しそうに笑って。)
        んー?こないだ、空気打ちの練習してたら、屋上でー……いい雰囲気なの見つけちゃってさ(見かけた時の話をする。見上げ、ニヤニヤ。)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 01:25:58
      • 羽ばたくだけなら術を解けばいい・・・でもそれじゃぁダメなんだ・・・おぅっ楽しみにしてるぜ
        (これは見せられない・・・この短剣は呪われた物だ・・・お互いアレに何かを歪められてしまっている様だ)
        ぐっ・・・!?アイツ・・一人じゃなんもできねぇし危なっかしいし・・・ほっとくと目覚めが悪ぃんだよ
        (きっとその時の彼は普段からは想像もできない位優しい顔をしていたかもしれない)くそ・・・見通しが良すぎたか・・・(観念したようにぶつぶつ)
        ・・・・・・そいやぁ‥オルガ先輩がお前ぇの事妙に気にしてたな・・・なんかあったか? -- ジョン 2014-02-02 (日) 01:38:18
      • 今の自分のまま、力を使いこなさないと……だよね。うん、僕とジョンは、今同じような場所で同じような目的を持っているね
        どっちが先に自由に空を飛べるようになるか、競争だな!(そう言って笑う少年は、ジョンの隠し事に気付いた様子はかけらも無く……。)
        そっかー、そっかー……(そんなジョンの表情の変化を眺めてニヤニヤ、年頃の少年らしい楽しそうな笑顔。)壁に耳あり障子に目あり。空の上にはどちらもあるのさ!
        うん?部長が?……あー……多分、この間の遠征で風邪ひいて帰ってこれなかったりとか、戦闘部での稽古とか、色々心配かけてるからかなぁ……(すまなそうな顔)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 01:50:48
      • そういう事だ・・・まぁ次の花見の時はある程度仕方がないとは思うが・・・(どう降下した物かと考え)
        ・・・いいなそれ・・面白い(にやりと笑って返す、変な事はこの際頭の隅でいい、空を飛ぶ魅力に比べれば些末だ)
        へっ覗き見たぁ趣味がわりいや、そういう時は見て見ぬ振りをするんだよ・・・(あるいはお前もこっちに来るかだとぶーたれて)
        ・・・・・・お前・・割と鈍いだろ?・・まぁいいや・・・俺の思い過ごしかも知れねぇし、これ以上はいうまい・・・(そんじゃぁまた、部活でなと帰った) -- ジョン 2014-02-02 (日) 02:00:30
      • ぼ、僕はとりあえず、降下までに体力をもう少しでもつけておかないと、下手したら死ぬ……(がたがた……。)
        負けた方が何かバツゲームかな!ふっふっふ、負けないからね、ジョン(友人と張り合って笑う様子に影は見えない。)
        その時はそっとしておいたよ?でもほら、黙ってるのもフェアじゃないかなーって……ははは、そんな怒んないでよ!次は見かけても言わないから
        え?何が?(きょとんとしつつ、首を傾げつつ。また後でね、と手を振って見送った。)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 18:49:05
  • おー、ノイ良く帰ってきたなー!まちわびたぞむさし!とーっ!(2mくらいの高さから飛び降りて)
    …いたい…いたくない…いたくない!(5秒ほど着地したあと涙目になってたが、立ちあがって)
    えーとなんだっけ…あー、そうだった。なんかオレとノイでにせんまんぱわーずにならないといけないらしーぞー?なので特訓だ! -- リク 2014-02-02 (日) 20:01:20
    • 小次郎敗れたりっ!……大丈夫?(びしっと決め合ってから、立ち上がるリクを心配する優しい武蔵。)
      にせんまんぱわーず?……えっと、よく判んないけど、つまり、タッグ技とかを練習すればいいのかな!?
      ……でもアレだよね、リクって戦闘要員じゃないよね?(首を傾げつつ。) -- ノイ 2014-02-02 (日) 21:29:21
      • お、おー…これくらいへーきへーき、全然痛くねーし?(涙目で強がって)
        あれ、知らねーのかー?駄目だなー…オルガが好きな漫画なんだぞー!プロレス部なんだからちゃんと読んでおかねーとなー…うん、そーなるな!
        なんかオルガもそうなること期待してたし…ん?あめーなー…いついかなるときベンチの人間も参戦するかわからねーだろー? -- リク 2014-02-02 (日) 21:49:46
      • はいはい、ちょっと座って話しましょうねー(子供扱いしつつ、手を引いて椅子に座らせ。)まったくもう、目が見えないのに無茶しないの
        まだ全部読んでないなあ……あと、ウルトラマン設定どこいったのこれ。気にしたら負けなのこれ(まだワールドに浸りきっていない初心者だ!)
        ベンチから飛び出したら駄目だよ!?うーん、でも、そうだね……天驚拳の練習でもする?(ラブラブ?)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 21:52:51
      • ちげーって、そんな痛くないんだって。まー座るけど(座って) そこもだいじょぶ、ちゃんと溝とかねーの確かめておいたからな!
        まだかー…駄目だなー!あーでも2世は別に読まなくてもいいかもしんねー、いろんな意味で! んー、そこはもうおとなのじじょーなんだ。察してやろーぜー?
        いいじゃんかー、戦って技かけられてる本人が外野で驚いたりしてもいけんだから…あれかー?でもあれってまずどーだすんだ? -- リク 2014-02-02 (日) 22:08:43
      • 嘘をつけェ〜(自分も椅子に座りつつ。)君の目は本当に見えてないのか時々確かめて見たくなるよ、リク……!
        大人の事情かー……えっと、とりあえず、普通の方を読み終わってみるよ!(頷きつつ。)って、ジェロニモ何人居るのジェロニモ
        どーだすって……どう出すんだろう?(とりあえず、手を繋いでダンスするみたいに立たせて。)……なんか、こう、てやーって?(出ない。)
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 22:16:12
      • 本当だよい…んー?どうやって確かめんだなー?確かめられても見えてねーのは本当なんだけどなー
        おー、頑張るといいぞー。その方がいまやってるのもきっと楽しい、すごく楽しい…それに部長にもついていける!
        きっと残機制ですぐ1upすんだな…んー?こーかー?…でねーな、やっぱりとーほーふはいとか言ってるおっちゃんに弟子入りしねーと…コスパでおーだーめいど? -- リク 2014-02-02 (日) 22:22:10
      • 視覚が無い分色んな感覚が鋭敏になってるのかなあ……?ん、部長について行く為にも、読み込まないと!(その週のうちに読み終わったらしい。)
        ジェロニモは本当に使い捨て超人だな!!ん?あれ、でも、こうやって出してたよね?……愛がなければ駄目か!(うーんっ。)やあレイン、こんな所で何を……師匠!?
        -- ノイ 2014-02-02 (日) 22:58:26
      • あー、それはある。割と小声とか離れたところとかでも聞こえる、便利! おー、がんばれよー?面白いしなー
        でもオレ超人じゃなかった方がなんか良かった気がする、死んじゃうけど うん、たぶんなんか動きはあってる。愛かー愛は今後のかだいだなー!おろかものめー!
        とりあえずは、腕立て腹筋スクワットを1日300回毎日続けたらすげー強くなるかも!その代りハゲるっていうのも聞いたけど -- リク 2014-02-03 (月) 19:42:29
      • マジで。じゃあ……(ごにょごにょと今日授業で習った文学書の有名な一説を言ってみる。)
        愛、愛って何だ、愛を知りたい。……相手がいない!(初恋もまだな思春期の悩みだ。)
        強くなる前にオーバーワークだよう!?ハゲるのもやだなぁ……(長い黒髪の少年は、自分の前髪をつまんで。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 20:32:00
      • んー?…おー…吾輩は猫であるとか、そんな頭いい猫がいたらお魚取られまくりだろーなー…
        どうすれば出来んだろーなー…とりあえずでーととかいるんじゃなかったっけ?
        それぐれーしねーとワンパンで敵倒すくらいにはなれねーってことだな!…あー、それはオレもやだなー… -- リク 2014-02-03 (月) 20:40:12
      • マジだ。凄いねえ……僕も何か特技が欲しいなあ……がんばんないと。(うーん、と悩んだ。)
        デート……デートかぁ……遊園地とか、買い物とか?うーん?(想像してみるも想像できず悩んだ。)
        ワンパンマンになるには基本の鍛錬が重要なんだね!……でも、ハゲはなぁ……(3回連続で悩んだ。うーん。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 20:56:36
      • ノイもなんか出来んじゃねーの?なんかそーいう話聞いたぞー、えっとなんだっけ…空を飛ぶとかー?
        買い物かー…部のもの買いにいくとかいいんじゃねーかなー?お菓子とか!
        だったらあれだー、心拍音が他人に聞こえるくれーになるとか?それだけでなんか強くなれるかも? -- リク 2014-02-03 (月) 21:02:23
      • んー、あれはまだ未完成だからー……僕は出来損ないだからさ(頭を掻いてさらっとそんな事を言う。そのまま話を流して。)
        部のものかー……って、リク、それ自分が欲しいものでしょ。知ってるぞ、こないだ買い置きのお菓子勝手に食べちゃったろ!(まったくもう。)
        そんなエンジン搭載したくないなあ……それに僕は、本当に強くなりたいし!よっし、リク、特訓だーっ!(そう言って手を引いて部活に向かった4月のことだった。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 21:19:47
      • そっかー…まー、オレも鍼灸まだまだだからなー…一緒に頑張ってこーぜー!
        おぅ、部のもの!…えー…そんなこと、したっけなー…(目をそらして)
        おー、とりあえずはリングに慣れろだなー!(ロープの反動を使ったりして主に特訓と言うより遊んだりして) -- リク 2014-02-03 (月) 21:27:05
  • そういえば、まだノイさんのおうちには行ったことがありませんでしたね……
    ごめんくださーい?(反応して扉を開けるといきなり目の前に偽ミイラがこんにちわするの図。) -- ユヅル 2014-02-03 (月) 19:45:44
    • はい……(ガチャっと開けた少年の顔はどんよりと曇って、汗みずく。ミイラを見ても動じない。)……アウラさんか、ヌビアさんのお手伝いさんの誰かかと思いました……
      どうしました、ユヅルさん?(部屋に通す。少年の汗の臭いが充満している。窓を開けながら、疲れた声で。)ごめんなさい、ちょっとずっとトレーニングしてて……
      -- ノイ 2014-02-03 (月) 20:28:17
      • いえ、お気になさらず。包帯は巻いてないんですけどね、やっぱり中身が干からびてると、どうにもね。(苦笑する雰囲気のミイラ級にやせているという意味での偽ミイラ)
        いや、お恥ずかしい話なんですが……今月が5月だというのを忘れてたんですよ。なのでこれがだいぶ無駄になってしまうなあと思って……いつも練習熱心なノイさんなら、きっと体を動かしているかな、と思ったんです(手には保存容器。なにやら粘性のある液体に黄色いものが大量に浸かっている) -- ユヅル 2014-02-03 (月) 20:40:55
      • あ、そうなんですか……うう、ちょっと勘違いです(あんまりよく寝ていないようで、少し隈が浮いた目をこする。疲労と睡眠不足のダブルパンチ。)
        5月だと何が無駄になっちゃうんですか?……ん?(それを見る。身体を動かしてる時に良い物で、この見た目なら……。)あ、もしかして、レモンの蜂蜜漬けですか?
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 20:59:07
      • 正解です。(にこやかな雰囲気の偽ミイラ)
        この季節には珍しくいいレモンが手に入りましたので。張り切ってたくさん作ったのはいいんですけど、ほら。オルガ先輩は5月に入ると男が近づくだけでも危ないですからね。(ユヅルはノイとオルガの間にあったことを知らない。そもそも、オルガの事情をノイが……あの超人レスリング部で長く活動をともにしてきたノイが知らないなどと、露ほども思ってはいない)
        なので体を動かしていそうな知り合いにお裾分け行脚中なのですよ。(だから自分の発言がノイに教えうるものを、まったく自覚していなかった。) -- ユヅル 2014-02-03 (月) 21:13:16
      • わぁ、嬉しい差し入れです!……有難うございます、ユヅルさん(弱っていたのか、そんな優しさだけでちょっと涙ぐむ少年。様子がおかしい。)
        ……。(挙がった名前を聞き、ちょっと軋む様に硬直する表情。それから、訝しげに。)……どう言う事ですか?危ない、って……
        (思い出すのは、必死な様子のオルガ。自分を激しく冷たく拒絶した少女のこと。ぎしぎしと氷が擦れる様な心持を胸に感じながら。)危ないから、部長はあんな風に……?
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 21:30:17
      • ……ひょっとして、ご存じない?(表情が硬くなったノイを目の当たりにして、目を細める。これはふたりにとって大事な局面に割って入ったかもしれない。)
        僕もすべてを知っているわけではありませんが……よかったら僕の知っていることを、お話ししましょう。 -- ユヅル 2014-02-03 (月) 21:55:19
      • ご存知ないって……えっと、何を、ですか?(訝しさから、焦れる様な色がにじむ。しかし、話して貰えると聞けば、とりあえず椅子を薦め、自分も汗を拭いて向かいに座る。)
        それで、あの……部長、今、どうなっちゃってるんですか?凄く、つらそうでした……苦しそうで……(オルガを屋上で見つけた時の話をする。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 22:08:57
      • ああ。(ノイから屋上のオルガの様子を聞けば、納得したようにひとつ頷く)
        だいぶ極端になってますが、確かに私が知るオルガ先輩の患いです。……ええと、あの人といつも一緒にいる白い犬、あれが本来は神獣とも呼ぶべき狼で、彼女はその狼と契約して超人的な筋力・タフネス・スピードとついでに食欲を得ている。そのあたりはご存知でしょうが……いいことばかりではない、ということですね。契約の代償、もしくは副作用。
        彼女は年に一度この季節だけ、異常な性欲の疼きに苛まれるのです。ありていに言えば、発情期、というやつですね。……ノイさんのみた苦しそうな姿というのは、つまりオルガ先輩がノイさんに襲い掛かりそうなのをこらえていた、ということなんだと思います。……たとえば顔がとても赤かったり、浮かされたような顔をしていたり汗をかいていたり、あるいは体を震わせたりもじつかせたり。そういうことはありませんでしたか?(いつもの穏やかでにこやかな声の調子とは一線を画する静かな口調。) -- ユヅル 2014-02-03 (月) 22:23:03
      • フレキですね。……ああ、成る程(そこは納得する。人の言葉を解する様子を見せたし、回復の力もある事を知っていた。)
        副作用、ですか?えっと……。……。……。はつじょうき。(その言葉をきょとんとして繰り返して。)
        (それから理解して、血色が悪かった顔が、一気に耳まで赤くなった。)お、襲うって、つ、つまりそのえっと!?は、はい、その通りの様子で……
        え、あの、じゃ、じゃあ、僕、あのまま近付いてたら、その、部長にー……。部長とー……。
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 22:41:12
      • はい。おそらくノイさんの想像通りになっていたと思います。それもまさにケダモノのように、ノイさんをむさぼっていたことでしょう。……では、これで僕が知っていることは以上です。
        ……なのでここからは僕個人的な見解を -- ユヅル 2014-02-03 (月) 22:49:33
      • わ、わ、っちょ、駄目です、それ以上言ったら!……僕、部長に凄く失礼なことしちゃったんだ……
        (申し訳ない気持ちをたっぷりと感じながらも、内心で安心した部分もある。あの時までに何かしてしまって、嫌われたわけではないと判ったから。)
        ……?えっと、はい、個人的な見解……?(促し、首を傾げる。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 23:03:00
      • はい。……率直に言って、解せません。ノイさんご自分でお分かりでしょうが、あなたは間違ってもオルガ先輩に嫌われてはいない。それこそ発情期の疼きに任せて襲いかかってもおかしくない。
        だというのに、ノイさんの誤解を招く恐れまであるのにそれをギリギリで押さえつけた。これが相手が僕なら分かります、この体は間違ってもそういう欲望は喚起しませんから。そこが僕には解せません。 -- ユヅル 2014-02-03 (月) 23:15:47
      • ま、まぁ……多分、嫌われてはないと思います(自惚れかとも思うけど、そう思えるだけの友好はある。あるけど……。)
        僕に誤解されてまで、我慢した……ううん、何で、と言われても……なんでなんでしょうね?(恋愛経験皆無の少年は首を捻る。)
        ……嫌われてないからって、僕じゃあそういう対象には見えない、とか?……僕、チビだし、弱いしー……。ランニングだって、部長よりも先にへばるし……(段々凹む)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 23:35:42
      • さあて、そのあたりの好みは人それぞれですから、僕からはなんとも。(すっと立ち上がる。190cmに迫る長身痩躯の光のない紫色の瞳がノイをじっと見据える)
        僕からいえることはね、ノイさん。オルガ先輩にとってあなたは、呪いにも似た発情を押さえつけてまでどうにかせねばならない何かがあるということですよ。あなたの存在はオルガ先輩の中でそれほどまで重くて、深い。だから、あなたもどういう受け止め方をするにせよ、きちんと向き合って、受け止めてあげてください。どうか、昔の私のようにはなりませんように。 -- ユヅル 2014-02-03 (月) 23:51:08
      • ……(見上げる長身、その目が真っ直ぐに自分を見れば、不思議な威圧感を感じてぐっと詰まる。それ程の、真剣。)
        何か、何かって……でも、何ですか(気づきそうで、でも気付かない。でも、その声はユヅルに問うのではなく、自分で噛み締めるように。)それは、自分で考えなきゃいけない、ですよね……
        (少年は子供だった、まだまだ機微も、恋愛もわからぬ。それでも、ユヅルの真摯な言葉に、オルガのあの声に、その意味を真剣に考えようとする誠実さを持っていた。)
        ……ユヅルさん(見上げた目は真っ直ぐに見つめ返し。)有難うございます。……来月、部長と会う時まで考え続けて見ます(ユヅルの過去に何があったかは判らない。)
        (しかし、この青年がどんな過去を持っているのか、好奇心ではなく、深く知りたいとも思った。)
        -- ノイ 2014-02-03 (月) 23:59:56
      • ええ。ノイさんはいい人です。だから、その真摯と、それからオルガ先輩への気遣いを忘れなければ、きっとうまくいきますよ。
        ……難しい話をしたので、ちょっと肩凝りましたね。……いただきません?(テーブルの上におかれたままの保存容器を手で示した) -- ユヅル 2014-02-04 (火) 00:21:49
      • 気をつけます……何か、失敗しちゃったのは確かだし、まずは謝らないとなあ……(ため息をついて。)
        あっ、そうだ、おすそ分けいただいたんだ!……えっと、折角だからいただきます!喉も渇いたし、お茶でも……
        (そうして、普段どおりに戻ったユヅルと、世小山話になったのだった。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 00:32:16
  • (ロングボウを手にいれた、風技の射程距離が伸びた扱いとする。)
    ……でも、まだ的中率と威力集中がうまくいかないな……(槍の間合いに立ち、汗をぬぐう袴胴着の少年。)
    -- ノイ 2014-02-04 (火) 18:08:21
    • (肩幅の倍前に踏み出し、深く腰を落として身体をまっすぐ踏み出した方向に向ける。古式の前構え。)
      (軽く拳を握った両手を腰の高さで前に伸ばす。肩の力を抜いて、腹で深呼吸をした。)
      (一年前よりも体重位置にブレがないと感じる。小柄ながら、体幹にどっしりと体重を乗せた構え。深呼吸をしながら、丹田に吸気を集める意識を練る。)
      -- ノイ 2014-02-04 (火) 18:19:06
  • (ノイがいつものように部活で汗を流し…練習を終え、着替え終えて、帰ろうと体育館の出口に向かう辺りで。いつからいたのだろうか、一か月ぶりに見る、部長の姿があった)
    ……ノイ君(と、声をかけて。表情は…何とも言えない、心配と謝罪と顔を見れた喜びとが混ざり合ったような、複雑な顔で)…夕飯、一緒に食べない?近くに美味しい屋台、見つけたのよ
    (と、指で方向を示して……二人で歩き出す。ノイの少し前をオルガが歩き、表情はうかがえない) -- オルガ 2014-02-04 (火) 18:12:02
    • あ。……部長(ギク、と表情が不自然に固まる。最後に会った時のあの声がどうしてもまず、甦る。努めてそれを隠そうとした。)
      夕食、ですか?……はい、ご一緒します(普段の自分なら、素直に喜んで元気に返事するだろうと思う。ぎこちない。その違いがオルガにも伝わるだろう。)
      (会話が続かない。夕暮れが近い紫の空の下、前と後ろ。前を行く少女の背に、何度か話を切り出そうとして、失敗する。)
      -- ノイ 2014-02-04 (火) 18:27:21
      • ……(無言で歩む背中から。恐らく、ノイと同じように何度も逡巡したのだろう、小さく息を吐き…声がかけられる)
        ………ごめんね(と、最初に出たのは、謝罪の言葉)…先月…ひどいこと言っちゃって。…教えてなかったもんね、あたしのこと…
        (そう、5月に発情期になる…という事を、ノイに伝えていなかった。恥ずかしかったから)…ほんとに、ごめん…(歩みながら…その背中は、泣きそうになっていると解るほど。小さく見える) -- オルガ 2014-02-04 (火) 18:29:57
      • え?(謝罪の声に、俯いていた顔を上げる。歩みを止めないままに、謝り続ける少女の背を見れば、自分を内心で罵倒する。)
        (怒鳴られたからなんだと言うんだ。発情期だなんて、女の子の口から言える筈がない。)
        (それを判っていながら何も言えない自分は、どうにも気が回らない奴だ。気に病んでるだろう相手に、謝らせてしまった。)
        あのっ!(足を止めて、声を上げる。沈黙。謝るのか?謝っても、また謝られて、二人の間に入った皹が更に割れて行くばかりだろうということは想像がついた。)
        (じゃあ、自分は何を言う、何を伝える?焦りながら、それでも、この少女の涙を、止めたいと思った。)
        ……。僕を、守ろうとして……くれたんですよね。言えないけど、どうにかして、酷い事をしないように、って。
        (時々声が上ずる。泣いてる少女にどんな言葉をかければ言いか判らない、まだ子供な少年。)
        (だけど、泣かせたままではいけないと思った。この人が、自身を責めてしまう事が嫌だった。)
        (……いつもの優しい笑顔がなくなるのは、嫌だった。)
        ……教えて貰っては、いませんでしたから、ああ言われて、正直……びっくりして、落ち込みました。……でも!部長が悪いとか、嫌になったって事じゃなくって……
        その、嫌われたのかって、思って、ショックでした。……でも、違ったって、後で知りました。自分でも抑えられない衝動があるんだって。
        ……その、えっと、(思春期だ、言葉だけで色々想像してしまい、赤くなる。)人を、襲ってしまうんだって。
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 19:11:26
      • (叫びに近い呼びとめの言葉に…自分も足を止めれば。背中で、ノイの言葉を受け止める)……そう、(ね、と…答えても、少年に叫んだ拒絶の言葉は消えない)
        (苦しんでいた。自分が原因で、少年にひどい言葉を投げかけてしまったのを。そして、傷つけてしまったことを)
        ……(嫌われたかと思って、という言葉に、思わず振り向いて)違う!そんなわけないっ…!(と、初めて見えたその顔は。泣きそうな顔で)
        …ノイ君を嫌いになるわけなんて、ない…ないよ。でも、あたし、ノイ君にひどいこと言って、あたしの方こそ、嫌われちゃったんじゃ、ないかって…!(ぽろぽろと、夕日に照らされて輝く涙が見える。手でそれをぬぐいながら)
        でも…でも、嫌われてたらどうしようって、上手い言葉も思いつかなくて…!(それで…部室で姿を見つけた時。すぐに謝れず、でも離れたくもなくて。こうして二人で歩いていた) -- オルガ 2014-02-04 (火) 19:20:32
      • !(振り向いたオルガの表情を見れば、考えていた言葉が全部吹っ飛んだ。毀れた涙を見れば、慌てて。)
        僕が部長を嫌うだなんて!優しくして貰って、お世話になって……僕が嫌われても、僕が嫌う理由なんて、一つもないです!本当です!!
        (強くそれを否定しながら、遠慮がちに歩み始める。少し距離があったオルガとの間合い。一歩、一歩。)
        ……ユヅルさんから、聞いたんです。部長の身体の事。……正直、僕は、その身体の感覚って言うのは、判りません
        判らないけど……でも、部長の顔を見れば、判ります。……辛いんですよね、きっと(察する事しか出来ない。だけど、それしか出来ないなら、必死でそれをする。)
        ……ホントは、実は、僕も今日、部長と話そうと思って部活に行ったんです。……先越されちゃって、男としては駄目駄目ですけど(頭を掻いて、言葉を続ける。)
        ……部長と話せなくなるの、やだから。だから!(オルガが離れようとしても、きっと、少年はオルガの前まで歩いていくだろう。)
        (そして、目の前でまっすぐ相手の目を見る。深呼吸してから、躊躇いがちに、オルガの両手を、両手で握ろうとした。)
        (格好良い言い回しなんて思いつかないし、甘く囁いて蕩けさせる事もできない。だから、思った事をそのまま、伝えることにした。)
        だから……仲直り、したいんです。別に、喧嘩はしてないけど。このままは、嫌です。(そこで一回呼吸を置いた少年の頬は、夕日の色より赤かったけど。)
        オルガさんが泣いたままなのも、嫌です。(部長、じゃなく、ちゃんと名前で呼ぶ。始めてあったときは少女のように高かった声も、少し掠れて、少年らしくなっていた。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 19:41:59
      • ……本当に……?(その、ノイの言葉に…また涙がこぼれる。しかし、それは不安や贖罪のそれではなく…安堵の意味で)
        ユヅル君が…そう…(少しずつ、感情の高鳴りが落ち着いてきて)…あたしも、ノイ君とぎくしゃくしたままなのは。嫌。
        (だから…ノイが。目の前の少年が、こうして、優しく両手を握ってくれれば…返す答えは、一つに決まってる 目の前の、頑張って背伸びして、優しい言葉をかけてくれる、後輩に)
        ……ありがとう、ノイ君…っ!(両手を…握り返すように、指を絡めて。安堵と、嬉しさで。また涙を零した……泣き止むのは、しばらくした後)

        (仲直りして。夕日も沈み、闇が都市全体を包む中。美味しいラーメン屋台で、二人でラーメンをすすりつつ。オルガは3杯目だったが)
        ……そうね、そう言えば…言い忘れてたことがあったわ(と、唐突に。ノイの方は向かず、麺をすすりながら。言葉を投げかけた) -- オルガ 2014-02-04 (火) 19:47:41
      • 僕、冗談は言っても、嘘は嫌いですよ?(わざと明るい声で言って、握られた手の柔らかさに、内心でドキドキしながら頷く。)
        こちらこそ、気遣ってくれて有難うございます、部長。あ、あああ、えっと、あのー……!
        (結局泣き出してしまったのを見てオロオロするが、その涙の色が違う事に気づけば、そっと微笑んで、その手を握っていた。)

        ん、あい?(こっちもこっちで成長期なのか、ラーメンとチャーハンを一人前ずつと、ギョーザ一皿だ。もぐもぐ食欲旺盛。)
        あ、僕も聞きたい事があったんだった。えっと、お先にどうぞ。(口の端にチャーハンの米粒をつけたまま、首を傾げる顔は、まだまだ子供のようで。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 19:55:29
      • (ずるずるー、と女子の出す音ではないが。でも前髪を指先でかきあげるあたりはちょっと色っぽい…かもしれない)
        その、ぶり返すようで悪いけど。先月言った…「今のあなたじゃ力になれない」っていう言葉。あれ、ね?(と、言葉の意味として)
        …ノイ君は、最近強くなってきてるわ。すごく。でも、きっとまだあたしに追いついていないから…だから言ったの。悪気はないんだけどね(麺をすすりつつ。少し難解な言い回しだ)
        (ノイがまだオルガに追いついていないことは…当の本人であれば、感じていることかもしれない。では、なぜあえてその時に、そう言ったのか。疑問に思うかもしれない) -- オルガ 2014-02-04 (火) 19:58:39
      • (時々見せるそんなちょっとした仕草にドキドキするのは、思春期特有なものだけど。)
        あ、それはー……自覚、ありますから。まだ僕は弱いしー……って、え?ほ、本当ですか!?(弱い、と卑下しかけたところでほめられ、目を輝かせる。)
        悪気は無いのは、判りますよ。……?(餃子を一つ食べてから、少し悩む様子を見せて。)でも、何で改めてそんな事をあの時に?
        (自分の質問が、オルガがぼやかそうとした場所に無自覚に突っ込んでいる事に気づかず。)
        でも、あれ、僕が強くたって、お薬とか魔法とか使えないから、別に、部長の体調を治す事なんて出来ませんよ?
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 20:04:48
      • ……違うわよ(自分の体を癒すとか、そういう事じゃない。もっとシンプルな理由で…そして、今。伝えたくなった)
        ……困るのよ、あなたがまだ弱いときにあたしに挑まれると。(ラーメンを食べ終えて……ちらり、と横のノイを見る。その表情は…恥ずかしそうに、微笑んで)
        ……あなたには、あたしに勝ってもらわないと…困るから。(それは、回答。少し考えれば、言葉の真意は、簡単に伝わるだろう)
        だから、ノイ君……早く、もっと強くなってね?(恥ずかしそうなまま。でも、にこりと花が咲くような微笑みを見せて。…しかし恥ずかしさは流石に限界だったようで)
        奢る約束だったわね、ここに勘定置いておくから…ノイ君が聞きたいことは、また今度で!(食い逃げならず言い逃げのように。勘定を置いて、同時に溢れだす感情も置いて。)
        またね、ノイ君(と足早に…走り去って行った 6月の夜は…男女の青春のように、とても短い) -- オルガ 2014-02-04 (火) 20:10:10
      • ?違うってー……(言いかけた所で、微笑みながらオルガが言う言葉。それを理解する前に、続く言葉。)
        ……。………。…………。…っ!?(ぼんっと煙を吹き上げるような勢いで顔が赤くなる。何も言えずにパクパクと金魚のように口を動かすばかりで)
        (しかし、ね?と言われれば、反射的にこくこくと何度も頷いて返す。頷くことしか出来ない。)
        (そして、そのまま春風のように店の外に駆け抜けていく女を何も出来ずに見送り、残されるのは感情と、耳まで真っ赤な少年。)
        (そのまま暫く硬直して、一部始終を眺めていた店主から声をかけられて、やっと我に返った。そして、ポツリと一言。)
        僕が聞きたかった事の答え、貰っちゃった。
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 20:17:25
  • 食堂にて -- 2014-02-04 (火) 01:24:38
    • よ、ノイ。隣いいか
      (昼食をとっている部活仲間に、そう軽く声をかける)
      (包帯のまき方はもう適当だ。あれから色々あったが、結局どう巻こうが大して寸評が変わらなかったからだ)
      (まぁ、俺は二人そろってああでもないこうでもないと包帯の巻き方で喧々諤々と語り合うのは面白かったので、あんまり気にしていないのだが) -- アウラ 2014-02-04 (火) 01:26:19
      • ああ、アウラさん。こんにちは(うどんをすすっていた少年が顔を上げる。どうぞどうぞ、と隣を薦める。)
        (いつもなら、また適当に戻ってる布の巻き方に何やかや言うのだが、今日はそんな様子もなく。)良い天気ですね。段々暑くなっていきそうな(世間話だがどこかぼんやりと。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 06:40:55
      • ああ、そうだな。いくら精霊機関で気候が調整されてるつっても、日差しは季節がめぐりゃあ強くなっちまうしな
        (隣に座って、カレーを食べる)
        (学食じゃあ俺はもっぱらカレーばかりを頼む。安くて量があるメニューだからだ)
        どうした、ノイ、なんか元気なさそうだけどよ?
        (普段なら覆面の巻き方でまた小言の1つもいってくるのがコイツのはずなんだが、今日は妙に静かだ) -- アウラ 2014-02-04 (火) 20:11:37
      • そうですよねー……日差しが強いのは嫌ですよねー……(ぼやーっとした返答をしつつ、しかし、問いかけられて我に返る。)
        あ、いや、元気ですよ!元気(ぐっと拳を握ってガッツポーズしつつ。)健康ですし、食欲もばっちりです!
        (丁度そこに女生徒が二人通りかかる。『アタシー、先輩に告られちゃってさー』『えーマジー?』そんな会話が聞こえた瞬間、びくっとして、それから赤くなる。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 20:56:42
      • (女生徒達の他愛無い会話を少し聞いただけで、耳まで真っ赤にするノイを見て色々察する)
        ははぁーん、なぁんだ、オルガ先輩とうまくいっただけか
        心配して損したぜ
        (つい、ケラケラと笑みも漏れる) -- アウラ 2014-02-04 (火) 21:31:50
      • あ、あっはっはー……(つられてごまかし笑いが漏れて……はっ!?)
        なんで部長とだってバレてるんですかー!?(思わず大声、がたんと立ち上がって。)……あ、(周りの目が向けられれば、別の理由で赤くなって座る。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 21:33:22
      • (クスクスと笑われて少しバツが悪そうなノイをみて、「まぁ、座れって」といいながらカレーをパクつく)
        なんでって……むしろ、どうしてバレてないと思えるんだよオルガ先輩もノイも!
        どうみたって「ああ、これそういう感じだな」ってわかる関係じゃねーか!
        みてるこっちが赤くなっちまうっつーの -- アウラ 2014-02-04 (火) 21:38:16
      • ううう……え、で、でも、そのー……僕、恋とか、そう言うの、判ってないですし……
        この間のだって、あれは告白って言うか、激励って言うか……別に、そういう関係じゃあー……(伸び始めたうどんをいじりつつ、ごにょごにょ……。)
        ……そ、そんな感じに見えてたんですか?ホントに?(真っ赤な顔で尋ね、目を回す。)べ、別にそういう気持ちじゃあー……ううう
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 21:44:14
      • ああ、随分前からかなーり、いい感じにみえてたぜ
        特にオルガ先輩がノイを見る目は明らかに違ってたからな
        まぁいいじゃねぇか、その様子じゃあ満更でもねぇんだろ? よろしくやっちまえよ
        (ばしばしと背中を叩いて笑う)
        (実際、俺はお似合いだと思うし) -- アウラ 2014-02-04 (火) 21:51:33
      • で、でも、そんな、付き合ったとか、告白したとか、そう言う訳でも、ぜんぜん……(正直、告白に似た言葉を聞いて驚いた位だった。)
        ……そうなんですか?部長が、僕を見る目……そうなのかなあ……?(正直嬉しいけど、まだ実感がない。恋人になった訳ではないのだ。)
        たっ、痛っ あ、アウラさん、痛いですって!……うう、よろしくやっちゃうっていってもー……まずは、僕が強くならないと、ですって そう言われちゃいました
        (ちゅるる、とうどんを一筋すすってから、横目でアウラを見る。)炊きつけるなら、責任とってくださいよ、アウラさん。もう
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 22:00:31
      • おう、少なくとも俺が部活入った頃にはもうそんなだった気がするぜ
        そして、強くなれって……あまりにも先輩らしい台詞だな
        (まぁ貴族の婿探しだし、男には最低限強くあってくれなきゃそりゃ困るだろうが……にしたって越える壁が高すぎやしないかね?)
        で……何? 責任をとれ?
        (うーむ……確かにノイは顔は可愛いし、一途っぽいし性格もいいから、もし異性だったら確かに放っておかない好物件なんだが、残念ながら男だからなぁ)
        (などというあんまりにもあんまりな冗談を口にしようか悩んだが、実直なノイだと冗談だとわからない可能性もあるのでやめておく)
        (ここで、責任なんて単語が出たら……流石に察せないわけがない)
        ……かまやしねぇけど、俺はそんなに強くないぜ?
        オルガ先輩にもこの前ボコられたしな -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:09:10
      • え、ええー……!?ぼ、僕が鈍いだけなんですかね!?(赤い顔のまま本気で悩む。)
        はい、僕をその気にさせた責任、取ってください!(周囲がザワッとする。少年はそれに気づいてきょとんとする。)
        強くないだなんて言う人は、大体爪を隠してるものなんですよ!……それに、あそこまで言われたら、応えなきゃ男じゃないですから!(一途で真面目、そのとおりだった。)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 22:24:20
      • ははっ! 面白ぇ、いいぜ、ダチの頼みだ! しっかり責任とって、すっきりさせてやるよ!
        (「ええ、やっぱりそういう!?」「ああ、責任とるってそういう……」「あっちの覆面の人受けっぽい」などという余りにアレな台詞が誤解とともに飛び交うが……ええい、いまはそんなのは後回しだ!)
        俺も丁度、身体を動かしたいと思ってたところなんだよ
        どうするノイ、俺は今からだって構わないぜ? それとも、しばらく準備してからくるか?
        どっちでもいいぜ -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:30:37
      • はい、精根尽き果てるまで!(『やだ、あの子ああ見えて攻めなんだワ』『ノイ×アウキテル……』『いやないだろ!』少年は意味がわかってない!)
        んっと、じゃあ、折角だしリング使いましょう、リング!なんたって僕達、レスリング部ですから!
        (『ああ、レスリングしちゃうんだ……』『夜のリングでフォールしちゃうんだ……』『ああ、フォール(おとす)ってそう言う……』)
        じゃあ、先行ってますね!(うどんを一気に食べ終われば、食器を返して駆けていった)
        -- ノイ 2014-02-04 (火) 22:38:08
      • おう、先いってろ!!
        (その後、俺は誤解を解くために東奔西走してからリングにむかったのだが……あんまり効果はなかったように思える)
        (女子の妄想力はたくましすぎる。特に腐ってる奴らのは、もう取り返しがつかない……) -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:43:59
  • -- 2014-02-05 (水) 18:56:04
  • -- 2014-02-05 (水) 18:56:14
  • -- 2014-02-05 (水) 18:56:26
  • -- 2014-02-05 (水) 18:56:33
  • (学園の中庭、初夏の爽やかな風を感じながら、芝生に寝転がって居眠りをする放課後。今日は部活も休みだ。) -- ノイ 2014-02-05 (水) 19:01:51
    • (うつらうつらと夢うつつ。両手を枕にしている少年の傍らには、食べかけの菓子パンとパックの紅茶。)
      むにゃ……(小鳥がちょこちょこと寄ってくる。眠る少年のパンを狙って、ぴょんぴょんチチチ。)
      -- ノイ 2014-02-05 (水) 19:10:00
      • (安らかに夢の世界を散歩する少年は、それに気づかないまま。)
        (小鳥が菓子パンを突っつく。うまい、と言うように羽を膨らませる。その隣にもう一羽。同じように、居眠り小僧のパンをついばんだ。)
        -- ノイ 2014-02-05 (水) 19:12:39
      • (そんな二羽の悪戯にも気づかず、くぅくぅと太平楽な寝息を立てる少年。)
        (気づけば3羽4羽と小鳥が増えて、少年のパンは平らげられてしまっていた。そこでやっと眼を覚まし、体を起こす。)
        ふぁ……っ、んんー……っ(ぐぅっと伸びをして、大欠伸を片手で隠す。芝を髪につけたまま、見回して。)……あーっ!?(パンに気づいて涙目になったのだった。)
        -- ノイ 2014-02-05 (水) 20:08:12
  • ……ノイ・テオドール。いるか? -- 白斗 鏡 2014-02-06 (木) 21:19:53
    • はい、あ、御無沙汰してます!(笑顔で迎えて、部屋で椅子を勧める。)
      どうかなさいましたか?部屋までいらっしゃるなんて(部活では話すが、めずらしい、と) -- ノイ 2014-02-07 (金) 17:43:50
      • ……部長からの指令だ。
        俺と試合をしろ、とのことだ。……まぁ今すぐってわけじゃないが。
        俺も、来月にはトーナメントの試合が控えているしな。
        まぁ、なんだ、そのことを少し頭に入れておいて欲しい、というところだ。 -- 白斗 鏡 2014-02-07 (金) 20:55:31
      • 指令、ですか?(きょとんとしてから、嬉しそうに表情を輝かせる。)
        お相手して下さるんですか!わぁい!是非是非!(飛び跳ねるようにして喜ぶ様子は子供其のままだけど。)
        そうですね、じゃあ、トーナメントが終わったら、その後に。折角なのに、何か間違いがあったらいけませんものね。(トーナメントは万全に、と。)
        そう言えば、白斗さんは何を使って戦うんですっけ。僕、試合や実戦トレーニングしてる白斗さんをお見かけしたことないんですけど……(わくわく。)
        -- ノイ 2014-02-07 (金) 21:09:12
      • あぁ、了解した。トーナメントが終わった次の月なら時間も空いているだろうからお前の方で好きに時間を指定してくれ。
        ん?俺は部員名簿に載せてる通り剣術だ。試合では木刀か、模造刀を使用しようと思っている。まぁ、当たったら痛いのには変わらないが、アミュレットを付けておけば大丈夫だろう。 -- 白斗 鏡 2014-02-07 (金) 21:27:12
      • じゃあ、僕も予定を調整してみますね。んー……(後でお声掛けしますね、と手帳をめくりつつ。)
        剣ですか……僕としては、願ったりかなったりです!自分と違う間合いの人と戦うのは、いい勉強になりますから!
        僕は素手です。アミュレットはー……無い方が、緊張感が出ますよね。使った事があるのですけど、どうしても気が緩んじゃって。
        -- ノイ 2014-02-07 (金) 21:47:35
      • アミュレットがあろうがなかろうが、試合には変わらんぞ?付けておくのは念のためだ。
        緊張感が出ない、というのはどうだろうな。レスリングだろうが、剣道だろうが、一歩間違えば命に関わってしまう大きな事故だって起きうる。
        攻撃一つ一つが死に直結しないからといって油断しているようじゃ、まだまだ甘いように思えるな。安心だ、安全だ、などと試合中に考えるものじゃない。余計なことだと思うぞ。 -- 白斗 鏡 2014-02-07 (金) 22:13:18
      • ううむ、僕の気概が足りないんでしょうか……(ううむ、と眉を寄せて考え込む。)市に直結しないから油断、じゃなく、それを過信して突き進んじゃうきらいがありまして……。
        どちらも、精神修養が足りないということでしょうかね。まだまだだなぁ、僕……(白斗にたしなめられ、苦笑した。)
        -- ノイ 2014-02-08 (土) 21:32:23
  • 特訓の方は順調かしら、ノイ…まぁ、相手が相手だけにそう簡単に上手くはいかないでしょうけれど…。
    そんな貴方に、ちょっと面白い特訓方法を二つ…提案しにきたのだけれど、聞いてみる?
    もっとも、私の提案が役に立つかは分からないから…どちらを受けるか、あるいは受けないかはノイが決めるといいわ。 -- ピリエス 2014-02-06 (木) 23:51:47
    • でも、少しずつ強くなってる実感があります……やるしかありませんしね
      (相変わらずまっすぐな目でハキハキと。それから首をかしげる。)
      何でしょう……是非聞かせてください!(ワクワクを隠さずに。) -- ノイ 2014-02-07 (金) 17:47:10
  • わふーん。(挨拶)来月いっしょにゃねー、よろぴころんー。 -- アザミ(犬耳尻尾付) 2014-02-08 (土) 00:42:30
    • (終えて。)……アザミわんこに鋭い牙が!(サーベルがちょっとうらやましい!) -- ノイ 2014-02-08 (土) 21:34:53
  • た、たいいくさいでたいけど、なんかむっちゃねむい・・・なにこれ。・: -- ノイ 2014-02-08 (土) 21:44:55
    • 明日もあるから無理しないでいいんだよ…?(運営で疲れたのでノイ君の眠たそうな顔を見て回復する) -- オルガ 2014-02-08 (土) 21:47:34
      • あ、部長、運営お疲れ様ですよう(お茶を出してねぎらう。)
        皆楽しそうですね、部長が頑張った成果ですよ。(遊びに行くのは自重してました、と苦笑して。)
        -- ノイ 2014-02-08 (土) 21:56:22
      • (御茶を受け取る)ふー…うまい。アナウンスの仕事面白いけど、全体の把握が大変でねー…中々。でも楽しいよ。
        みんなも盛り上がってくれてるようで本当に。…あたしだけじゃなくて、なんていうか…みんなが手伝ってくれたからだよ。あたし一人じゃ何もできてないし。
        もちろん、そのみんなにはノイ君も含まれるけど(こうして一息つけさせてもらってるしね、と。) -- オルガ 2014-02-08 (土) 22:00:03
      • (粗茶ですが、と謙遜しながらも、ちゃんと淹れたお茶だ。)
        部長は、戦うのも説明するのも盛り上げるのも、一通りしっかりやってて凄いです
        その皆が手伝いたいと思えるのも、部長の人徳です。勿論、皆良い人ばかりというのもありますけどね(いい学校ですよね、ここ、と微笑んだ。)
        僕の生活が落ち着いていれば、リザーバーや運営で、お手伝いが出来たんですけど……こんな格好でごめんなさい
        (うとうとしていたのか、和風の寝巻きに薄羽織。少し恥ずかしそうに笑って。)いつも部屋でこの格好……と言う訳じゃないんですよ?
        -- ノイ 2014-02-08 (土) 22:08:05
      • (褒められれば照れつつ…人徳と言われれば、微笑み)いや、あたしだからってわけじゃないよ。きっとみんな、困ってる人がいたら助けてあげるんじゃないかな。優しい人が多いのさ。
        いいのいいのー、あたしも休憩で息抜きがてらだし、そのまま眠ってもいいのよ?いきなりお邪魔しちゃったしね。
        (姿を見れば、くすりと笑い)わかってる。パジャマ姿も可愛いと先輩は思うけどね(と、見たままの感想を口にする。) -- オルガ 2014-02-08 (土) 22:10:24
      • (話を続けているうちに、すぅすぅと寝息が聞こえてきたので。寝顔を十分に満喫して、また大会の運営に戻ったのでした) -- オルガ 2014-02-09 (日) 00:21:34
      • 頑張る人は優しい人達に支えて貰える事が出来て、優しい人達は頑張る人に引っ張ってもらえる。こういうの、持ちつ持たれつって言うんですよね!
        あはは、そんな、部屋にわざわざ来ていただいたのにー……、あふ、寝る、なんてぇー……(しかし、そう言う間にもうとうとと瞼を揺らし。)
        んん……かわいく、なんて……。くー……(話す内に居眠りしてしまった。起きたらちゃんと布団がかけられていて、悪い事したなぁ、と肩を落としたのだった)
        -- ノイ 2014-02-09 (日) 08:11:16
  • // -- 2014-02-08 (土) 22:40:32
    • //☆ -- 2014-02-09 (日) 08:11:45
      • // -- 2014-02-11 (火) 20:55:08
  • ……、うあーっ(キャンプファイヤーでのダンスを思い出しては、ごろんごろんベッドの上でもだえる少年だ。思い出しはずかし嬉し照れ) -- ノイ 2014-02-10 (月) 19:03:32
    • ……ううー……も、もう、完全にアレだよなー……デート、デートなぁー……(ごろんごろん。)
      ……しかも、一緒の物とか……(枕を抱えて顔を埋めながら、じたばたと足を動かして。くたっと体の力を抜いてから顔を上げる。)なにがいいだろう……
      -- ノイ 2014-02-10 (月) 19:42:15
      • で、でも、今日を逃したら、また学年末で忙しいしー……!(思いつかないよー、とか一人で悩むも。)
        ……クリスマス、だしなあ……(しばらく悩んで、それから、とりあえず着替えた。珍しく和装じゃない、ズボンにパーカー、ダッフルコートな少年。)
        ふぁっ、寒っ……ううー、オルガさん、寒いの大丈夫かなぁ……。地上ならホワイトクリスマスだなこれー……(マフラーに顔をうずめて白い息を漏らし、夜の街に出て行った。)
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 19:51:38
  • のいのいー、遊びに来たぞー!あ、あるいは針とかで疲れとんのでもいいんだけどなー(ぬいぬい、となんか似た響きで呼びながら)
    (いつもの格好だが、しいて言えばサイドポートから何か黒くて細長いのが垂れ下がってて) -- リク 2014-02-10 (月) 20:16:54
    • ふっふっふ、僕は万全健康体だよ!(どやぁっ)でも、勉強疲れには、前に教えてもらったツボが重宝してます
      (鍼灸師さま、と拝み拝み。)って、なにそれ。何かはみ出してるけど……黒くて長いの?
      -- ノイ 2014-02-10 (月) 20:22:34
      • こないだどっか行ってた時は病気になったんだからあんまり油断はすんなよー?…おー、あれかー。オレがやってやろーかー?ちょっと違うと思う
        ん?あー、これかー。なんかずっと部屋にあったし、返しに行こうと思ってなー。オルガのだけど(見るかー?と聞いて) -- リク 2014-02-10 (月) 20:30:51
      • も、もうあれだって一年前だし!あの時よりも強くなってるし!……ちょっと違う?ん、そっかー……、興味あるし、やってもらおうかなぁ
        って、部長の?あ、じゃあ、後で行く用事があるし、良かったら僕が持っていこうか。手間無くなるよ
        (まったくの善意で申し出て、見るー、とそっちに近づいて覗いた。)
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 20:36:13
      • ほんとうかー?それならいいんだけどなー…おー、んじゃしてみるかー!
        本当かー?んじゃ、渡しとくかー(針取りだすついでに、無造作にブラを取り出すとノイに渡して)
        (黒いちょっと大人びたレースの入った、オルガがしているだけあってカップも大きなブラがノイの手に) -- リク 2014-02-10 (月) 20:39:12
      • ……リク?こ、これって、どこでー……!?(渡されて、放り出せず、だからと言ってたためもせず、真っ赤になって。) -- ノイ 2014-02-10 (月) 20:44:35
      • んー?それかー、オルガの部屋!針の治療の時になー、帰る時道具しまうところで多分混ざったっぽい
        でも、持ち主わかってんだからちゃんと返さないとだなー…ノイ、ちゃんと返しておいてくれなー?
        あ、そんじゃするから適当に椅子に座ってくれなー。じゃないと、刺しにくい -- リク 2014-02-10 (月) 20:47:23
      • 何でどうやって混ざっちゃうのかな!?(見えてないリクには動揺の理由が判らないかも知れない。)
        (持ったままのオルガの下着の置き場に困り、とりあえず袂に入れた。良いのかこれで!?と内心で自問しつつ。)
        あ、う、うん……んっと、じゃあ、ちょっとごめんね?(椅子に座ってから、ここだよ、と声をかけて、リクの手に触れた。)よろしく、お医者先生!
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 20:59:42
      • なんでだろ、よくわかんねー。けど、そこにある事実!うん、なんか格好よくいってみた
        おー、そんじゃいくぞー(とん、とノイの眉間を一回左手でつついて)
        (その直後、右手に持っていた針をその位置に突き立てて、ノイからすれば一瞬で針が迫り、そして今もぷるぷると視界の端で針が揺れていて) -- リク 2014-02-10 (月) 21:06:11
      • でもこれそんな格好いい話じゃなくって……!……いや、リクに悪気がないのはわかるけどさあ!?
        って、わわ。……うわ、わわわ……わぁー……(微動だに出来ない。自分の眉間に、こんな長い針がと思えば、硬直して。)
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 21:15:38
      • でも、ノイだっていつこういう事があるかもしんねーぞー?人間誰だって、間違いはあるんだしなー
        だいじょぶ、あんま痛くないとこだし。ちょっと見た目はよくねーけど -- リク 2014-02-10 (月) 21:27:51
      • ある、の、かなあ……でもそれって、結構、色っぽい話になるんじゃあ……っ(あわわわ、と勝手に色々想像して熱暴走起こしかける。)
        う、うん、確かに痛くない。……けど、やっぱりこう、き、緊張するね……!?だって、刺さってるんだもん……!
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 22:28:23
      • 色っぽいー…あぁ、エッチなことかー…ノイはスケベだなー!!
        そうかー?こーやると面白いぞー(ちょっとノイの頭を揺らすとびょーんびょーんと大きく針が揺れて) -- リク 2014-02-10 (月) 22:34:17
      • す、スケベじゃない!健康的なだけだし!声がでかいよリク!?(わーわーぎゃーぎゃー!)
        って、リク!?プロがやるんだから大丈夫だと思うけど、な、なんかすっごく怖いから、やめ、やめて!?あわわ、頭の奥がクワクワなってる錯覚が!
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 22:38:31
      • 健康的なのと、スケベなのは一緒なのかー?…なんか違う気もすっけど!
        おー…んー…ま、そんなに問題はねーな!(大丈夫か聞かれて、手を止めて悩んだ後にこの答えで)
        さってと、これで時間もちょーどだな!(針を取ると、たっぷりと寝た後のように目の疲れが取れていて) -- リク 2014-02-10 (月) 22:41:23
      • 似て非なるようで同じ!そう言うことなの!(勢いで納得させる!)
        そんなに、って言ったねリク山 わ、うおぁ……!? (ずるる、と血の一滴すら着かずに針が抜かれて驚いたところで、目を瞬かせる。)
        ほ、本当だ。自分でやるマッサージなんかと違う……すっきりって言うか、違和感のひとつもない!凄いね、リク! -- ノイ 2014-02-10 (月) 22:47:35
      • そーいうものなのかー…(今度健康的と言う時にすけべーと言う事になるがそれはまた別の話で)
        うん、まー、あんま揺らすと刺激する位置が変わってよくねーんだけど…あれくらいだったらだいじょぶだいじょぶ
        へへーん、そりゃぷろの技だからなー!オルガにも気に入ってもらったし…来年の5月もいかねーとなー -- リク 2014-02-10 (月) 22:50:03
      • うん、そう言うもん……うん?なんか語弊が?(しかしそこで追求できなかった!)
        そうだよね、やっぱりそうだよね!?し、信じてるからねリク……!!(大丈夫だよね!?)
        部長にもってー、五月の部長に針を刺しに……!?だ、大丈夫なのリク、色々と……
        -- ノイ 2014-02-10 (月) 23:47:00
      • うん、だいじょぶだいじょぶ。悪くなったとしても、ちょっとお腹ゆるくくらいだしだいじょぶ
        そーだぞー?なんかオレだったらまだ大丈夫とか言われてなー…(子供すぎて、手を出さない的な感じで)
        まー、それに大変そうだったしなー…根本の原因を対処出来ればもっと楽になるんだろうけどなー(目の前にいるとも知らずに) -- リク 2014-02-11 (火) 00:40:55
      • 変調出てる時点であんま大丈夫じゃないからね?!……いや、リクの腕が悪いって訳じゃなく(スッキリした目の疲れ。)
        まだ大丈夫、かぁ……根本の原因……。ううん、な、何とかしないといけないよね……今年も無事に過ごせるとも限らないし……
        ……うん、よし。ねえリク、お願いがあるんだ!今日の晩御飯おごるから、身体に悪いところがないか看てくれないかい? -- ノイ 2014-02-11 (火) 18:34:24
  • やっとオルガの好きな相手ってのがわかったアタシだ!オルガ泣かせるなよ、肩入れしちゃってるのは自覚してるけどさ! -- ディアナ 2014-02-10 (月) 21:54:31
    • せ、先生まで!?……いや、は、はい、勿論、それはー……。でも、そのためにも、もっと強くならないと……! -- ノイ 2014-02-10 (月) 22:29:01
      • だなー、少なくとも今じゃオルガが発情期に入ったら組み伏せられるよなぁ……出来れば被害はノイ一人で抑えてほしい! -- ディアナ 2014-02-10 (月) 22:37:44
      • ひ、被害って……、でも、は、はい……話は聞いてますから(赤い顔で頷いて。)来年か、それか、再来年か……学生の間には! -- ノイ 2014-02-10 (月) 22:39:22
      • その意気だ!頑張れ!あとあの時期のオルガは普段よりパワフルだからな!気をつけろ! -- ディアナ 2014-02-10 (月) 22:53:24
      • ああ、パワフルってそう言う……(ちょっと赤くなりつつ)……がんばります、まずは、普段の部長に勝ちます。勝って見せます! -- ノイ 2014-02-10 (月) 23:47:46
  • (さすがにこの生活指導担当の耳にも入る) ノイ君。少し話があるが構わんかね -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 00:08:56
    • こんにちは、ムスタファ先生!どうかなさいましたか?……あ、もしかして冬休み前のテスト、悪い出来でしたか……?
      (相変わらずの礼儀正しい挨拶。たぶん全然違うことなのだが、思わずたずねて戦々恐々。)
      -- ノイ 2014-02-11 (火) 07:45:20
      • うむ。ああいや、テストのことではなく(自慢のヒゲを撫でて) オルガ君のことで…な
        何ごとにも熱心で周囲の者への面倒見も良く、素晴らしい生徒なのだが… いかんせん、5月の彼女は生徒指導部でも頭痛の種
        清い交際を始めたという君に期待がかかっているのだ(そう言って、年長のゴリラのように知的で深い洞察力を湛えた目を向ける) …ふむ -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 18:12:28
      • あ、良かった……って、部長のー……?(なんだろう?と思い至らないまま話を聞いて……。)
        あ。そ、それは、そのー……せ、先生もご存じだったんですね……(じわじわと赤くなっていく少年。でも、と言葉をおいて。)
        まだ、そういう関係ではありません……オルガさんに勝ったら、という約束ですから。……でも、そうですね、5月……5月……
        (なにか悩むように一瞬自分の思考に沈んで、それから、ムスタファの視線に気づいて顔をあげる。)
        あ、お話し中に失礼しました!……えっと、な、なんでしょう(理知的な目で見つめられ、自分の奥まで観察されてる気分。自然と背筋が伸びた。)
        -- ノイ 2014-02-11 (火) 18:40:01
      • 彼女に勝てたら、か。しかし、力で彼女を抑え込むのは困難だろう(トレーニングに用いるウエイトも巨人族用があたりまえのオルガ…そのパワーはまさに超人的)
        …1年生の頃、いずれノイ君の生活が落ち着いたら君専用のトレーニングプランを組んであげようと約束したが(一度言葉を切る) 憶えているかね?
        (ノイ君。と、この教師も改めて背筋を伸ばして呼びかけ) 5月までの君の開き時間、私に預けてみないか? -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 18:59:38
      • そう、ですね。部長は心技体揃っていますから、スピードで撹乱なんて効かないでしょう。パワーだけなんて、尚更……
        あ、(言葉を切るムスタファに、しっかり頷く。)はい、覚えてます。……はい!(二つ返事だ。自分も、このまま立ち向かうわけには行かないと思っていたから。)
        でも、そのー……良いんですか?そんな、変な話……その、僕が勝って、5月になったらそのー……えっと……。そ、そうなるかもしれない手伝い、ですよ?
        (教師にそういう事を尋ねるのも恥ずかしいし、お門違いかもしれないが、赤くなりつつ。)
        -- ノイ 2014-02-11 (火) 19:15:20
      • 生徒の自由はなるだけ拘束したくない。さりとて、5月の彼女を野放しにもできない… 我々も悩んだ末のことだ(いいんだ。と重々しく頷く)
        君がもし、そういった方面に歯止めの利かないタイプなら…そもそもこんな話はしないさ。ある意味、生活指導部の信任の証だよ
        (生活指導部内では、もっとギリギリの議論やダーティな主張も交わされてはいたのだが、微塵も表情には出さず) 心配は、勝ってからだな
        気を引き締めんと、トレーニングにもついて来れんぞ?(ふふふ。と笑ってノイの肩にドン、と手を置く) -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 19:37:59
      • なんだか、先生はやっぱり大変な事が沢山あるんですね……(個性派揃いの学園だ。成る程、と重苦しい表情を見て納得する。)
        は、はい、信じて頂けるなら、答えられるように頑張ります!!……そうですね、まずは、勝たないと!(大人の思惑には気づきもせず、真っ直ぐな少年は意志を固める。)
        わっ、と。はは、お手柔らかに……とは言いません(真っ直ぐに見上げる。入学の時の子供のままではない。)全力で、頑張ります!
        -- ノイ 2014-02-11 (火) 19:53:19
      • …いい返事だ(森の賢者を髣髴とさせる観察眼は当然ノイの成長を見抜いてる。彼は今まさに、伸び盛りだと)
        パワーは、もちろん君の「伸びしろ」いっぱいまで伸ばす。だが、それはトレーニングのメインではない(出来て当たり前のこと。と前置きして)
        超人レスリングの技術は、オルガ君から学んでいるかね? …敵を知ることは、敬意をもって戦ううえでやはり当然のことだ
        教わるだけでなく、自分でも調べてみたまえ。私も協力しよう(この教師自身、副顧問となってからは責任感も手伝って必死に勉強をしていた)
        …そして、君にはSUMOUの技術を叩き込む。SUMOUは近接の間合いにおいて、私の知る最も洗練された技だ -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 20:32:48
      • 伸びしろまで……は、はい、あくまで、その上で、ですね (鍛えてはいるが、オルガの怪力には遠く及ばない 少しでも近づく努力が必要だ)
        はい、組み手や技稽古で 部長は、僕の目標でもありましたから (あります、とはもう言わない 超えなければならない、という自覚が言葉の端々に見える)
        調べる……そう、ですね 部長が使える技は、僕に教えた物だけじゃないはずですもんね。……SUMOUですか?(そう言えば、ムスタファが戦った所はまだ見たことがなかった。)
        ……僕の体格でも、できるでしょうか。SUMOU……。(教師との体格差で、思わず弱音を吐きそうになるが、慌ててぶんぶんと頭を振って頬を軽く両手で張る。)
        体格なんて関係ないですね!教えてください、ムスタファ先生!先生の技術を、強さを!
        -- ノイ 2014-02-11 (火) 20:42:22
      • おそらくは、オルガ君が学んだものと同じと思われる文献を取り寄せてある(キ○肉マン、およびキン肉○ン鏡い隆刊ひと揃え)
        膨大な量だが、5月までには読破しておくようにしたまえ。判りづらいところがあればその都度、私が相談に乗ろう
        …うむ。SUMOUは体格が全てではない。SUMOUを修めたRIKISIとて、同じRIKISIのパワーを真正面から受けるばかりでは身が持たん
        SUMOUには、相手の強大なパワーを受け流す、いなす、我が物とする、といった技術が幾つもあるのだ。オルガ君と戦うときの助けになるだろう
        ノイ君には、ノイ君のスタイルがある。SUMOUで戦う必要は無い(安心したまえ。と笑って) ただ、技術を身に付け、活用すればいい
        (それから、地獄の特訓が始まったというがそれは行間の話… ノイはSUMOUの技術を身に付けた! かもしれない) -- ムスタファ 2014-02-11 (火) 21:15:25
      • 強大なパワーと受け流す、いなす、我が物とする……。そうか(光明を見つけた。そこからどう生かすかは自分次第ではあるけれど。)
        よろしくお願いします、先生!!(そうしてここから始まる数ヶ月間の超特訓。一度たりとも音を上げず、ムスタファが驚くほどに熱心に稽古に打ち込んだ。……別に太ってウェイトを増やしたりはしなかったが。)
        -- ノイ 2014-02-11 (火) 21:28:37
  • (バレンタインデー。恋人同士が幸せになり独り身が地獄を見るこの日。オルガはノイの下駄箱に一通の手紙を入れておいた)
    (『放課後、体育館裏に来るように』との内容のそれ。そして、ノイがそこに向かえば…体育館の外壁に背を預け、ノイを待つ先輩の姿があった)
    …来たわね、ノイ君。 -- オルガ 2014-02-12 (水) 18:23:26
    • ……放課後、体育館裏……(それを丁寧に畳んで、ブレザーの内ポケットにしまう。深呼吸。よし、となにかを決心したように頷く。)
      (そして、長い長い授業のあとに向かった体育館裏。もう待っていた相手を見れば、少しだけ目を細める。)はい、部長……
      お待たせしましたか?(ゆっくり近づけば、オルガの前、立ち止まる。)その……ご用は、なんでしょう?
      -- ノイ 2014-02-12 (水) 19:02:26
      • …用件は二つよ(と、壁から背を離してノイに歩み寄り)…まず一つ目。はい、バレンタインチョコ(とノイに手渡す、大きめの箱)
        チョコケーキを作ってみたんだけどね…少し大きくなりすぎちゃったかな。去年手渡せなかったから…
        (もちろん手作り。そして中にはルィンディからクリスマス会で貰った超強精効果付き養命酒が練りこまれている)
        (なんてことはオルガは知らないのだが…)…後で食べてね?でも他の子から貰ったのより先に食べてほしいなー…なんて(と、乙女心も覗かせつつ) -- オルガ 2014-02-12 (水) 19:15:44
  • 2つですか?()ひとつは実は……と言うか、期待していたものだとすぐにわかる。受けとる箱に目を瞬かせた。}
    ケーキですか?はは、ちょっとビックリしました。そのー……チョコは、期待してたんですけど、それ以上でした。
    (それをすぐ開けたい誘惑をグッとこらえ。)勿論!(勢い込んで頷いて、ちょっと恥ずかしそうに笑った。)他の人からは貰えません
    ……二つ目。(少女が口を開く前に、口を開く。オルガの目をまっすぐに見つめて。)……言う前に、僕からひとつ良いですか?用事……大事な用事です
    ……部長……いや、オルガさん。……来月の、終業式のあと、僕は貴女に決闘を申し込みます。
    オルガさんを、僕が倒します。誰よりも先に、貴女を。(その意味は知っている。知っているから、ハッキリと。)
    -- ノイ 2014-02-12 (水) 19:32:10
    • あら…あたしが渡さないわけないじゃない。ちょっと気合いこめてね、気持ちも。他の人から受け取っても…まぁあたしは気にしないけど。嬉しいわね(と笑みを向けて)
      そうね、二つ目は…(と、こちらが言葉にする前に。ノイの言葉がオルガを貫く)…………そう…(目を閉じて。2月の空風がふわりと二人の髪を流す)
      (ゆっくりと目を開けて…ノイを見据える)……奇遇ね。あたしも、ノイ君に同じことを言おうとしてたのよ。それが二つ目の用件で。(お互いの想い。気持ちは繋がっている。そう感じられる)
      …ノイ君。あたしは、君の挑戦を受けるわ。終業式が終わったら……いつものリングで、待ってるわね。………本気でお相手するわ(本心を言えば…負けたい。ノイに勝ってほしい。)
      (だが、それには自分の全力を超えて、という条件が付く。負けたい勝負に全力を出す。難しいそれを、やる、と断言して)
      ………二年間の、あなたの努力の成果を…強さを求める意味を。あたしに見せてね、ノイ君(と、すれ違いざまにノイの肩に手を置いて。…去って行った) -- オルガ 2014-02-12 (水) 19:38:23
      • //時間に余裕があれば、こちらの打ち合わせで勝負についてご相談よろしいですかね!? -- オルガ 2014-02-12 (水) 19:39:52
      • はい、本気で。……僕も、全てをぶつけて、そして……(去る背に向ける声。凛と。)貴方の全てを、頂きます
        (静かな声だが、しかしハッキリと宣言をする。それは告白の言葉。)……必ず!
        -- ノイ 2014-02-12 (水) 19:45:55
  • エリュシオンへ飛ぶ小型高速艇の停留所へ向かう途中、考え事をしていたノイは
    つい、いつもとは別の道を通る…そこは、かつてあの殺人鬼と戦い、屈辱的な敗北を喫した
    あの時の通り道…苦い思い出が脳裏に浮かんだノイの元に、まるであの時を再現するかのように
    かつて殺された少女とよく似た外見の少女が、道の真ん中でへたり込んでいる
    そして、その少女の視線の先には、あの日現れた殺人鬼が、少女を見降ろすように佇んでいた…
    -- 2014-02-12 (水) 22:39:07
    • ……(ぞわ、と体中の毛穴が逆立つ感覚 それは怒りだ、怒りしかなかった 幻ではない 気付けば、少年は遠間から一歩踏み込んでいた。)
      (相手が気付くよりも先に、腰を捻って放つ蹴り。練り上げた空気を蹴り放ち、不可視の砲弾を殺人鬼に放っていた。空気が爆ぜる音。)
      (避けねば当たって弾かれる、避けたら隙が出来る。どちらにせよ、少女をまず助けんと。)
      (声をかけ、静止するよりも先に、動く。その躊躇いの無さと判断の速さは、一年と少し前の少年には無かった強さ。)
      -- ノイ 2014-02-12 (水) 23:12:10
      • 「ひひ、まさか姉貴の命日がそのまま妹の命日にもなるたあな」
        (右腕の指の骨を鳴らしながら、男が少女に迫る…そしてその手を首にかけようとしたその時)
        「!?」
        (その翼は伊達ではなく、常より風の流れを常人よりも肌で感じ、自在に駆ける者の直感故か)
        (反射的に首に伸ばした腕を、放たれた空気の砲弾のガードにあてる)
        「…誰だ」
        (その成長ぶりに、仕掛けたのがまさかあの時と同じ人物だとは、男は考えもしない) -- 亜人 2014-02-12 (水) 23:20:01
      • (誰何と共に顔を向けた男の眼前に、既に飛びかかっている少年の姿があった。ガードした男の腕に拳を叩き付けて、少女と殺人鬼の間に割り込む。)
        …お姉さんの命日、と言ったな。…よく覚えてたな、今日がその日だって(手には花束を握っていた。少年の目に、暗い炎が宿る。)
        お互い、忘れられない日なんだね……嬉しいよ(友人達が知らない、少年のこの表情である。)お前とまた会えた!(少女を背に庇いながら、怒声。)
        -- ノイ 2014-02-12 (水) 23:38:49
      • 「!?」(続くノイの拳を更に腕で防ぐ、芯まで響くその力は、今の男に脅威を感じさせるのには十分過ぎる威力だった)
        「これで「記憶力はいい方なんでね…なんてな、そこのガキが姉がどうこう言うから思い出しただけだけどよ」
        (しかし、敢えて効かぬと挑発するようにけらけら笑う…だが、その姿を視界にとらえるや、笑い声が引き)
        「ああそうだ、あんときは確かお前もいたなあ…涙流して命乞いしてたっけ、今なら土下座すれば逃がしてやるぜ?」
        (あの時と同じ、吐き気のするような黒い殺意を振り撒き)
        (男は悠然と構えを取る…言葉とは裏腹に、先程の攻撃でかつてのノイと違う事を、肌で感じ取ったのだろう)
        「吠えるなよ、あの時みたく後で泣く羽目になるぜ!」
        (瞳に宿る呪いの力が、視界に映るノイへ襲いかかる、呪いの効果は虚脱、力を奪う衰弱の呪詛は)
        (男の視線を通し、ノイへと不可視の呪術として襲いかかる)
        (そして一瞬遅れ男は距離を詰め、その右腕でノイの首を狙い腕を伸ばす) -- 亜人 2014-02-12 (水) 23:58:51
      • ああ、懐かしいね……あの時の僕は、どうしようもなく弱くて……自分も、誰も、守る事が出来なかった……
        (挑発する言葉を受け入れ、しかし、その上で更に強く睨み返す。)だけど、あの時で、お前の前で流す涙は枯れ終えたさ。
        今度は、今度こそは……僕自身の為に、この子は守る。やらせはしない……やらせはしないぞ!!
        (構える。気力は充実。しかし……不意に体から力が抜ける。蝕む魔眼。僅かに膝が抜ける。)な、これは……魔法、かっ。
        (迫る腕。避けられない。)……ならば!(腕を差し出す。力が入らない腕は、亜人の腕とすれ違う、が。)
        (亜人の動きに合わせて半歩引いて、そのまま、軽く腕と腕を沿いあわせるようにして、亜人が前に伸ばす腕の力を自分の腕で巻き込む。滑らかな力の動き。)
        (そのままその力だけを利用して、反射する!ムスタファから叩き込まれた、力をいなし、相手の力を利用するSUMOUの投げ!)
        -- ノイ 2014-02-13 (木) 06:46:42
      • 「吠えてんじゃねえよ犬ころがぁ!!」
        (その腕が、ノイの首に迫る…と、不意にその腕に添わせるかのように、ノイの腕が伸ばされる)
        (目の力にやられた、ただの気の抜けた掌打だと男は気にも留めず、その腕を首へ伸ばす、既に獲物は目前)
        (だが、構わず伸ばしたその腕が不意に、弱弱しく絡めとられたかと思うと)
        (突然、何か大きな力が、まっ宅の不意打ちで男自身に襲いかかる)
        「っぐぅ、何だぁ!?」
        (近代的な格闘術を主に訓練していた男にとって、遥か東の古い武術等名前程度しか知らず)
        (加えて言うならば、その武術が使う技の知識など、皆無に等しかった) -- 亜人 2014-02-13 (木) 21:27:05
      • 犬は犬でも、狼を超えんとする犬だ。舐めるなぁっ!!(投げ放つ男が体勢を整える間に、強く踏み込み、腰を落とす。)
        (そこから宙を舞えば、まるで飛び石を渡る様に宙を蹴り、放つ垂直下の蹴り。殺人鬼に一矢報いた、あの技。しかし、あの頃とは比べ物にならないほど洗練され、速い!)
        -- ノイ 2014-02-13 (木) 21:53:17
      • 「く…妙な技使いやがる…」
        (態勢を整えようとした矢先、ぞくりと悪寒が背筋を駆け巡る)
        (上を見上げれば、あの時自分に手傷を負わせた技を、今まさに放とうとしてるノイの姿)
        (あのときですら受ければ骨を軋ませた威力が、今のノイから放たれれば受ければただでは済まないのは容易に想像できた)
        「舐めやが、って!!」
        (だが、そこはこちらも元傭兵、狙撃手とはいえ長年鍛えた技術とセンスは他の格闘家や剣士にも勝るとも劣らない)
        (垂直に振り下ろされる蹴りを、半身をずらし回避、下ろしきり伸びた脚を抱える用に抱き込もうとする)
        (地面へ頭から叩きつける気だ!) -- ショーン 2014-02-13 (木) 22:01:40
      • !戦う事に長けてこそ、その力に溺れるか……っ!(蹴りは止まらぬ。風を切り、空を切る。その脚をがっちりと抱えられれば、ぞくりと肌が粟立つ。)
        (咄嗟だった。しっかりと抱え込まれた足に力をこめ、掴まれた方とは違う脚に反動を伝える。)
        いやあっ!!(叩き付けられると同時、己は殺人鬼の左腕に踵を叩き付ける。酷く硬い手ごたえ。脚に痺れが走る。)鉄?手甲か……!?
        (強かに地面に打ち付けた頭。血を流し、視界を揺らしながら、それでも体勢を立て直そうと脚を振り解く。)
        -- ノイ 2014-02-13 (木) 22:18:21
      • 「惜しいな!義手だよ!」
        (少しばかり形が歪になった義手を握り、振りほどかれると即座に、男は初めてノイに向けまともに拳を繰り出す)
        (頭から垂れる血、その長い髪、何れはそのどちらかに視界を奪われ、徐々に動きは鈍るだろうと踏んで、敢えて避けやすく自身も引きやすい距離での攻防を繰り返す)
        「はは、その女みてえな髪、邪魔じゃねえのか?」
        (挑発しつつ、時間を稼ぎ相手を動かせる、直接やり合えば下手をすればやられかねないと悟ったのか、真綿で首を絞める戦法に変えたようだ)
        (だが、男もまた幾度となく受けたダメージで、以前よりも動きは悪い、ガードのため腕を上げたせいか)
        (ノイが視線に入らず、視線の呪いが効きにくくなっている…) -- 亜人 2014-02-13 (木) 22:49:52
      • くっ!(その拳は避けられた。いや、避けられる程度の拳だった。)
        義手……は、随分と、そっちも追い詰められたみたいだね。人を殺せる心がガラクタなら、身体までガタが来たのかい?(前の少年なら考え付かないような挑発の声。)
        (避ける、避けられる。相手の意図が判れば、相手の拳を避けながら、ゆっくりと息を吸い込む。動き回るには、義手を蹴った踵が痛む。)
        (ならば、と意思を決める。その少年の頬に、避けなかった殺人鬼の拳が埋まる。避けやすいといっても、腰が入った拳は痛い。しかし、喰らうと覚悟したなら、堪えられる。)
        (じろりと目が男を見た。深く吸い込んだ呼吸を臓腑の奥で破裂されるように気合をこめる。次の瞬間、少年を中心にして、空気が破裂する!!)
        -- ノイ 2014-02-13 (木) 23:18:31
      • 「あ?調子こいてんじゃねえぞケツの青いガキが…!」
        (声に、俄かに怒りの色が混じる、それとともに徐々に拳に殺意が込められていき…)
        (そしてそろそろかと、気を窺いつつ牽制を続けていた男が、次のノイの行動に驚愕する)
        「な、前に!」
        (機を狙うための牽制の拳が突き刺さるも、頭を吹き飛ばすには程遠い威力)
        (ノイと視線が合う、それは何かを狙う、戦士としての鋭い視線…咄嗟に打撃を警戒し体勢を固め)
        「…!!?」
        (次の瞬間に放たれた、空気の衝撃波に、一瞬体がこわばり、防御した前面以外が無防備に) -- 亜人 2014-02-13 (木) 23:32:04
      • そのケツの青いガキを一度逃がしてるお前が言う事かね(鼻で笑ってやる)
        (普段の少年から考えられない挑発。知っているのだ。こいつは、短気。ならばそこをくすぐる。)
        (そして、それはすぐに功を結ぶ。衝撃を叩き付けられた男は、自分の腕で死角を作る。それだけで、身軽な少年は十分動けた。)
        (防御を固めた男の腕の下、少年の手がそっと、いっそ優しく添えられる。しかし、そこに込められた闘気を、殺人鬼は感じるか。)
        (その掌と殺人鬼の腹筋の間に、練り上げた空気を集める。両足を踏ん張り、腰を落とす。伸ばした腕を砲台に、土台をしっかりと地面に吸えて。)
        身体の中まで、捻じ曲がれ……っ!!風打ち、風抜き……っ(ぎゅる、と空気が歪みを上げる。少年の怒声。)旋空吼!!(空気爆発を、男の胴に叩き付ける!)
        -- ノイ 2014-02-14 (金) 00:43:56
      • (固めた姿勢故に、視線の呪いも…否、それどころか相手の出方さえ碌に伺えない)
        (内心焦る男の腹に、不意に触れるノイの手…ノイの今までの技から、次に来る技の予想がつく)
        (だが、予想はできても動くことは叶わず)
        「ぐぉおおお!!」
        (合成音の悲鳴を上げ、男は吹き飛ばされ、木々にぶつかり崩れ落ちた)
        (ノイは知らないだろうが、先の別のものとの対戦で古傷を一度に開かれた体は、今の一撃でノイの、そして男自身の)
        (想像以上に、ダメージを与えていた) -- 亜人 2014-02-14 (金) 01:38:45
      • はぁ……っ、はぁー……(技の反動で呼吸が乱れる。長い髪が血で固まり視界を隠し、頭部強打で揺れる視界。)
        (しかし、少年は立っていた。倒れ付し、人も助けられず、運ばかりが味方した一年数ヶ月前。比べ物にならないほど、心胆強く。)
        ……ここまでだ、殺人鬼。お前自身の、罪の数を数えてみろ!(よろけながら、しかし一歩ずつ。倒れている相手へ近づき……。)
        -- ノイ 2014-02-14 (金) 01:55:08
      • 「ぐ、げふ…はぁ、はぁ…」
        (既に、まともに戦える状態ではない男は、ノイの姿に脅威を感じた)
        (このままではまずいと、咄嗟に少女へ銃を剥け、撃ち放つ)
        (狙いなどでたらめもいい所で、その球は少女を大きく外れその後ろの木に着弾する)
        「こんな、こんな筈…!」
        (忌々しげに呟くと、一瞬の隙を突き空へと逃れ、飛び去っていった) -- ショーン 2014-02-14 (金) 02:03:39
      • !?しまっ…!(振り返る。しかしそこには無事な少女の姿……安堵するも、舌打ちをして、逃げていく影を見送る。)
        ……次遭った時には、今度こそ……(しかしその後、あの殺人鬼の噂を聞くことはなかった……。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 19:11:28
    • // -- 2014-02-14 (金) 01:49:37
  • …ノイには必要ない、とは思うのだけれど。まぁ、義理と言うよりは友チョコだったかしら。ああいう感じと思ってもいいわよ?
    あぁ、今回は前回の反省を生かして作ってみたのよ(しかし箱を開けれ見れば、前回より凶悪そうなドクロの形。)
    (ただ今回は反省したと言う事もあって、毒が全く入っていない形だけの美味しいチョコのようだ。)
    さぁ、遠慮なく食べてほしいわね…味は、保証するわよ?(ただ、何が入っているかなどは告げないらしい。) -- ピリエス 2014-02-12 (水) 23:31:37
    • ……えっと、ごめんなさいピリエスさん。今年は、一人からしか貰わない様にー……。ナニコレ
      ……ピリエスさん、ピリエスさん、あの、これってそういう趣味ですか?途中で我に帰らなかったんですか!?(なんか禍々しいですよ!?)
      -- ノイ 2014-02-12 (水) 23:40:58
      • あら、そう?それは残念だけれど…なかなか義理堅くていいことね?まぁ、オルガも一人だけ、なのでしょうしお似合いと言うべきかしら。
        …あら、なに?…趣味、というほどではないけれど…面白く生きる、が趣味というべきかしらね?
        けれど、これ普通のチョコよ?形がちょっと、おどろおどろしいだけで(クスクスと笑う。) -- ピリエス 2014-02-13 (木) 00:00:44
      • あ、はは……一応、僕なりの操立てと言う事で。(恥ずかしそうに笑い、ごめんなさい、と謝る。)
        おもしろく、ねえ……中身は何が入ってるんですか?奥の奥までチョコびっしり?(食べきるまでに時間がかかりそうだなぁ、と骸骨に顔を近づけてしげしげと眺める。)
        -- ノイ 2014-02-13 (木) 06:49:15
  • そーいえば1月にも組んどったのに忘れちょったに。ごめち。ちゅーわけでノイノイもホットチョコを喰らえーい。(そっと差し出し) -- アザミ 2014-02-13 (木) 01:28:51
    • 行間交流って事で……うん(挨拶忘れは自分もなので、なにも問題はなかった!)
      あー……でも、ごめんねアザミちゃん。折角だけど……。(受け取らないホットチョコ。)
      来月、気持ちを伝えたい人が居てね。願掛けや操立てじゃないけど、義理チョコも受け取らないようにしてるんだ
      でも、ありがとうアザミちゃん!よかったら改めて仲良くしてね!(そう言って明るく微笑んだ。)
      -- ノイ 2014-02-13 (木) 09:36:12
  • ふぅ……うんっ!よっし、完治完調!(決戦の傷も癒え、早朝のランニングを終えて爽やかな朝。家の前でぐぅっとのびをした。) -- ノイ 2014-02-15 (土) 16:13:28
  • (4月の末ごろから……ノイの家で、二人で暮らしている。もちろん、3月に晴れて恋人、いや夫婦になったから…というのもあるが)
    (期間は限定してある。5月中、発情期が切れるまで。…つまり、発情期にノイとだけ交わりたいがために…オルガの願いで実現したことであった)
    (発情期が始まるまでの数日間…とても幸せな時間を過ごしている)
    …はい、あーん♪(とオルガが作った料理…すべてスタミナと精力がつくもの それを、昼食として取っている。何度もあーんしあって)
    (恐らく…今までの感じからして。もうすぐ、発情期が始まる。それに備えての事であった)
    (同棲して数日が立つが、一緒にお風呂に入ったりお布団で寝たりとそれなりのことはこなしてるが、性的な行為まで及んでいない。つまり、おあずけ、生殺し状態である)
    料理美味しいー?やっぱり他人に料理作るのって楽しいわね(もぐもぐと。精力のつく肉料理を食べながら) -- オルガ 2014-02-15 (土) 16:24:01
    • あ、あーん……んっと、……あーん。どうぞ(赤い頬で同じように肉を切って差し出す。数日のあいだに何度もしたが、まだ恥ずかしい。)
      (交わりたい。そうハッキリと伝えられたときには面食らったが、本気の目と、それなりの前知識もあったので頷いた。夫婦になるんだから、と納得の上だ。)
      しかし……(既に色々と我慢が限界に来ていた。毎日のスタミナ料理、子犬のように寄り添ってくるオルガ。同衾どころかお風呂も一緒だ。オルガが来てから、まさか恋人がいる部屋で自慰をするわけにもいかず……。)
      ……は、はい、凄く美味しいです……。(こうしていても、ふとしたときに見るオルガの笑顔や仕草に胸を高鳴らせ……次いで、どうしてもその唇や、胸に視線がいってしまう。嫁を勝ち取ったと言っても、まだ16、7の若い処だ。仕方ない。)
      (それを我慢し続けていられる自分の克己心に、毎夜自分の腕に甘えて眠るオルガの寝顔を眺めながら、感心せざるを得ない。)
      オルガさんの味付けは僕の好みにピッタリなんです(そう言って微笑む少年の口許に、ソースの汚れ。)
      -- ノイ 2014-02-15 (土) 16:37:14
      • あーん♪(こちらはもう嬉しさしか感じていないようで…ノリノリであーんの返しを受ける)…うん、美味しい。うまうま
        ノイ君が美味しいって言ってくれることが一番幸せだわ…(と、頬杖ついて笑顔を見せる。相手の…衝動というか。我慢については、してるだろうとは思っていてもそこまで重いとは考えていない様子)
        少し薄味気味が好きでしょ、ノイ君(あたしもなのよ、量食べるから。と好みに合わせる努力をする良妻の様子を醸し出しつつ。…口元の汚れに気付いた)あら。くすっ
        (魅力的な笑顔を一つ。そこから、ノイの顔にオルガの顔が近づき…ちゅ、ぺろ。と。ソースを舌で舐めとる)…んふふ。ついてたよ。(悪戯っ子のような笑顔で) -- オルガ 2014-02-15 (土) 16:45:36
      • ……まったくもう、人の気も知らないで……(いや、知ってるから笑顔なのかなとか思いつつ。しかしその笑顔を見れば、幸せが胸に溢れれたまらなくなる。)
        僕は、オルガさんの料理をこうして食べられることが。……一緒にこうしていられるだけでも(死闘の末、目が覚めたときにオルガの微笑みを見てから。新しい関係を実感してからずっと。)
        はい、実家が山奥の国だったので、塩とかが少なくて薄味で育ったからかも……うん?え?(笑顔にどきりとして、近づく顔に戸惑って。)
        (口の端に柔らかに滑る感触。そしてこの笑顔。いとおしさと恥ずかしさと、そして、舌の甘い感触に獣欲も沸き上がる。)
        (思わず押し倒してやろうか等と考えもしたが、擦りきれそうな理性で押し止める。でも……。)
        オルガさん……(少女の肩を掴めば、少し乱暴に抱き寄せる。そして、こちらから……唇にキスをした。肉の味がする唇を重ね、離す前に、自分がされたお返しのように、ぺろ、と遠慮がちに舐める。)
        ……ソース、ついてたので……(ばればれの嘘を口実に囁く。少し叱られるかなと言う子犬の目。しかし、オルガにはじめて見せた、少年の欲情の証。)
        -- ノイ 2014-02-15 (土) 17:02:15
      • あたしも貴族出身とは言え没落だったからねー、食事は質素なものだったわ(あまり振り返りたくない過去でも…ノイには隠し事はしたくない。少しずつ、過去とも清算していかなければ)
        (ノイの頬に口づけるのは何度目か知れないが…何度やっても。興奮する)…ん、あら…(肩を掴まれて)
        (…最近、こうして…)……んっ(ノイが男としての本能の片りんを見せることが多くなった。求められている。そして、こちらも求めたい…)
        (しかし、それはもう少しして…始まってからにしないと意味がない。子供を作るために、我慢してもらってるのを少し申し訳なく思いつつ、唇と舌が離れていく)……下手な嘘ね(しかし、こちらも嫌がってはおらず)
        …刺激的だったわ(でも、まだ駄目よ。とノイを座らせ。残る食事を片付けた)

        (食事を終えて片付け、台所で食器を洗いながら)…ノイ君、食後のお茶は緑茶でいいかしら?(とリビングに残るノイに声をかける 彼のお気に入りだ) -- オルガ 2014-02-15 (土) 17:08:43
      • ……僕の家は古くからの武門ですから、清貧あ美徳とされていました。今思うと、山奥の調味料足らずへの負け惜しみだったのかも?
        (捨てさせられた過去と、捨てた過去。寄り添う相手ができた二人は、少しずつ自分とも向き合い始めていた。)
        ……はい、嘘です。でも……そう言わないと(我慢できなくなる。そう言いかけてぐっと飲み込む。たしなめる言葉があったから。嫌がる事はしたくない。)

        あ、はい。それが良いです!(オルガの入れたお茶は特に美味しい。才色兼備の妻に微笑みながら、机をふいてテーブルクロスを掛けなおす。)
        (男の一人暮らしらしい、飾り気がなかった部屋。今は少し、オルガの好みが混ざってきている。)
        -- ノイ 2014-02-15 (土) 17:28:10
      • (求められるのは悪い気ではない…否、むしろ望むところではあるが。もう少し、もう少しだけ耐えてほしい)
        (あと数日…いや、今日のうちにも、恐らく『来る』と思うから。だから、その時になったら…すべてを自分にぶつけてほしいと)
        分かったわ。緑茶の淹れ方も最近は慣れてきたわね…茶道部部長のお墨付きよー(料理も意外とできる良妻 適切な温度で茶を淹れて…二人分、御盆にのせて、リビングへ…)
        (なんてことのない食後の風景。穏やかな時間が流れる)
        (はずだった)

        ……っ?(テーブルの上に御茶を置く…その寸前。がちゃん、とお盆がひっくり返る。熱い液体がテーブルに広がり…どちらも火傷はしなかったが)
        っ…えっ…?(途端に涙目のように、目が潤いながら…オルガは自分の体に起きている変化に最初、戸惑った。今までの発情期とは…あまりにも、質が違うその衝動)
        (今まではただ…だるい、体が熱い、気持ちよくなりたい。性的欲求を満たしたい、というその衝動…発情期だったのだが。今は、それが)
        (…目の前の雄と、子を為したい。それだけに、全力で。衝動が全身に溢れる)
        あっ…!(膝が崩れ…床に手を突く。汗が全身から滲む。頬は紅潮し、息は荒い。ノイにも、一目でわかるだろう)

        (……始まったのだ) -- オルガ 2014-02-15 (土) 17:34:32
      • あのお茶なら何杯でもー……って、飲みすぎたら眠れなくなっちゃうかな(そんなことを言いながら、茶を運んできたオルガに笑顔を向けて礼を言おうとした。)
        え?お、オルガさん!?(純白のテーブルクロスが緑に濁る。そんなものに構わず、慌ててオルガにひざまづく。荒い呼吸、紅潮した顔。一瞬遅れて気づく。)
        はじまったんですね……え、えっとでも……!(すぐにその気になれるかと言われれば、焦るばかり。しかし、すぐに気持ちを落ち着けて、オルガの身体を抱き上げる。)
        (怪力のわりに軽い少女の身体を抱えあげる。昔の少年にはなかった、男らしい力。間近な顔に頷いて。)……その、僕も、覚悟はできてますから……
        ……。(口の中が緊張でカラカラだ。唾を飲み込んで。)……子供を、作りましょう。僕達の子供を。(しかしハッキリと言葉にして、ベッドに運び、寝かせる。) -- ノイ 2014-02-15 (土) 17:48:47
      • (ノイに抱え上げられ…間近に、頬が上気し情欲の色に蕩けた眼差しがノイに向けられる)……ノイ、君…(より強く男を感じれば、さらに気分は昂り)
        (覚悟はできている。子供を作ろう…と、耳元でささやかれてしまえば。それだけで)……−っ!(軽く達してしまうほど。嬉しい言葉だった)
        (軽い痙攣をしつつ、ベッドに横になる…息は荒く、病人のようにも見えるが…ズボンの股座の部分、そこがぐっしょりと既に染みが出来ていることで。発情期だと一目で理解できるだろう)
        (今はただ、目の前の夫に…すべてをゆだね、差しだし、貪られたい。)…ノイ君が、欲しい…(と、力なくつぶやいて)
        (薄く開けた眼差しで、ノイの顔を見て…)……脱がして…(と懇願する。性の営みが始まるのだ) -- オルガ 2014-02-15 (土) 18:08:35
      • わ、わっ(痙攣する様子に少し焦るが、しかし、ズボンのシミを見て遅れて気づく。)……準備、出来てるんだ……
        ぼく、も……僕も、オルガさんが欲しいです(求める声に、臍の下に燃え上がるような疼きを感じる。赤くなる。もう痛いほどに固くなっていた。我慢と、料理と、初体験への期待がそうさせていた。)
        は、はい……ぬ、脱がします、ね……(従い、緊張で震える手でシャツに手をかける。胸に手が当たれば、その感触に誘惑されながら、ボタンをはずしてシャツの前を広げる。)
        ……っ、わ、ぁ……(こぼれるような胸を見れば思わず声を漏らし。下着の上から遠慮がちんそれを掴んだ。魅惑の柔らかさを掌で味わう。)
        -- ノイ 2014-02-15 (土) 18:23:27
      • (ノイの手の動きを…熱を持った視線で見つめる。これから自分に起こることと、ノイによって与えられる快楽に期待を込めて)
        (14歳時のものにしては大きく成長した体躯に、平均のそれよりもかなり大きく、形の整った胸が黒いレースの下着を纏いまろび出る)…んっ…(恥ずかしい。それすらも快感の一部となる)
        あっ…ん……ふぁ…っ!(下着の上から遠慮がちに揉まれれば、艶めかしい声が漏れる。…多少の刺激でも、この快感)
        (当然…オルガの求めるものは、もっと強く深いところの快感で)…もっと、激しくして…いいから…ね?(期待を込めた眼差しで、ノイに告げる)
        (下半身は、与えられる快感にじれったいのか…もじもじと、内股をこするように動いて。湿った下着が少し気持ち悪いと感じ) -- オルガ 2014-02-15 (土) 18:44:20
      • あ、ご、ごめんなさいっ!(つやめいた声に慌てて手を離すが、あ、と声を漏らして勘違いを恥じ入る。嫌がられているんじゃないのだ。)
        もっと、激しく……、そ、そんな、だ、大丈夫、なんですか……?(触れる場所のすべてが信じられない位柔らかくて、壊れてしまいそうな錯覚に陥っていたが、)
        じゃ、じゃあ……いきます。(生真面目な事を言いながら、胸を少し強くつかむ。カップから零れた胸に釘付けになって、その内に夢中になって胸を弄ぶ。)
        オルガさん……。すごい、やわらかくて……触ってるだけで、気持ち良いです……(口付ける。下着を取るのに時間がかかりつつも、欲情に任せて、口付け、指を埋め、顔を埋める。)
        (みっともない姿をさらしながらも、時々顔を上げ、オルガの表情を伺う。そして、上着を脱がしている途中で気づく。膝をこすり合わせる様子。さっきよりもシミが……と言うか、滲むどころではなくなっていた。)
        ……。ぬ、脱がし、ます……(上ずった声で宣言してから、ズボンのボタンをはずし、チャックを下ろす。うっかり下着ごとおろしてしまえば、むせ返るような女の匂いにくらくらする。ズボンを脱がせてから、脚を広げさせた。)わ……ぁ……(はじめて見るその場所に、素直な感嘆の声。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 19:30:34
      • …違うのよ…気持ちいいから。(君にされる全部が気持ちいいから…)…もっとぉ…♪(雌の表情で、誘う。)
        んっ……ひゃっ!あンっ!(強く胸を握られれば、零れ落ちそうなほど形が変形し…揉むたびに漏れる嬌声。口付をされながら…最後の布が取れ。綺麗な双丘があらわになった)
        (胸に顔をうずめる少年の事を愛おしく…愛おしく思いながら。しかし下半身の疼きは燃え盛るようにひどくなり)…うん…♪(やっと脱がしてくれる。腰を上げて、脱衣を介助する)
        (にちゃ…と水音をしたためながら、黒レースのショーツと共にズボンが降ろされ…隠すことのできない、無毛の恥丘が外気にさらされる。てらてらと妖しく愛液で濡れ、ノイが初めて見るこそは、脚を広げられれば…ひく、と期待するようにわずかに動いた)
        ……−っ!(流石にこの格好は恥ずかしい。顔が赤くなるのを自覚しつつ…同時に早く欲しい、という念も強くなって)…ノイ君…もう、準備、できてるから…(目線はノイの下半身。服を窮屈そうに押し上げる、ソレを見て)
        ……あたしの初めて…もらって…?(挿入れてください、とおねだりしながら…自分の手で秘肉をくぱぁと開いて、脚を開く。自分の格好の恥ずかしさに…珠のようなそこから、こぽっ、と愛液がしたたり落ちた) -- オルガ 2014-02-16 (日) 20:16:11
      • ……っ、は、はいぃ……(刺激が強すぎる表情と声。初めて触れる豊かな胸。女の汗の匂いに、分厚い袴越しでも、先端から零れ出したものが滲んで。)
        お、オルガさんの……綺麗、です……(唾を飲み込み、無毛の丘を見る。脚を開いた少女のそこに顔を近づけ、まじまじと見れば、自ら開かれて。てらてらと輝き、零れ落ちる愛液。生々しいその光景に、少年の理性が崩れる。)
        (何とか、自分の帯や服を脱ぐまでの間の我慢はした。したが、知識だけで知っているその行為、最初は戸惑う。何度か滑り、その度に暴発しそうになって。)
        (焦らされたオルガの手に導かれて、やっと先端が埋まる。埋まれば、そこで、ひとつだけ呼吸をして。)……オルガ、さん……その……、あ、愛してます。責任は、取りますから。
        (少年なりの精一杯の誠意を持って、そして、ぐっと腰を進める。先端が一瞬引っかかるが、もう、我慢が出来なかった。ずんと奥まで貫いて、次の瞬間、堪え切れず一番奥に吐き出してしまった。)
        〜〜……っ!は、ぁ……!すご、……中、熱くて、どろどろで……柔らかくて、僕の、溶けちゃいそう……(身体全体を震わせるような快感。若々しい精が少女の奥に流し込まれるが、まだ、硬く。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 20:36:31
      • …〜〜っ!(自分から開いたそこを、マジマジと眺められれば…羞恥と、これから自分に起きる快楽への期待に、頭が沸騰しそうになる)
        …んっ、ふ…あぅ(じらされてるのかしら…と、自分の股座を何度もこするノイの肉棒を見ながら。もちろん敏感に体は反応するが…)
        (そっと手を伸ばし…ノイのそれに手を添えて、垂直に角度を調節し)…もう少し下…(と、自分の口にあてがう)…そのまま…
        (ずむ、と自分の中に埋まってくる感触。初めてだが…痛みは感じない、快楽のみがオルガを襲って)はぁうっ…!…ん、ふふ…知ってるわ。そして、あたしも愛してる。…来て…(目を閉じる)
        んっ、ふぁあああっ!!(一気に奥まで貫かれれば…こちらも強く絶頂に押し出される。主に、奥に放たれた精のせいだろう)
        …っ!っ!(何度も腰がびくびくっ、と跳ねて…絶頂に達する。そこで……異変が起きる、お互いの体に)
        (狼の加護のそれで…オルガが種付けされていると解れば。一気にオルガの体に、体力と性欲があふれ出す。中に出されるたびに、回復していく…半永久的な交わりを求めて)
        (同時に、ノイに対してもフィードバックは行われ…硬いままのそれに、より多く血流は流れ。二つの精巣はさらなる重みを増し。体力も尽きることなく)
        (交われば交わるほど…果てがなくなる、狼の本気の交尾が、宴が今から始まるのだった)……ノイ君…もっと…(射精が終われば…白濁を漏らす膣を、きゅ、とすぼめて刺激する) -- オルガ 2014-02-16 (日) 20:47:46
      • ご、ごめんなさい……へ、下手糞で……(誘う手に酷く情けない気分になりながらも、そうして導かれる事自体が、酷くエロティックに感じて、少女の手の中でそれが脈動した。)
        (突き入れた自分の肉棒で、少女が快楽に震える。腰を押し付けるように跳ねさせるオルガの動きで、擦られた快感にまた、奥の一滴までを注ぎ込むことになる。)
        く、うぁ、あああ……っ、凄い……まだ、出る……はぁ、はぁ……(少女の顔の横にひじをつき、射精の快感に少女のようにあえぐが……違和感。鼓動が強く打ち、さらに、もっとと自分の中の獣欲が燃え上がる。)
        (少女の中で脈動するそれは、更に硬さを増し、少女の腹部を押し上げるほどに強く。それをきつく締め上げれば、少年は甘い息を少女の舌と絡め。)
        ……もっと、ですよね。……僕も、もっと貴女を味わいたい……(少女の脚に腕をかけ、片足を盛り上げれば、奥まで触れている先端を更に奥にゴリゴリとこすりつけ。)
        貴女を……犯したい(力で手に入れた身体に愛を注ぎ込む為に。少年の目は、少女が驚く位に貪欲に、乱暴に、そして真摯に、味わいつくす。)
        (身体をぶつけるような腰使いは、まだ拙いけれど。片手で少女の胸をつかみ、歪めながら、少女の名前を何度も呼んで、汗を混じらせ、指を絡ませ、飽きる事無く突き上げて、零れても尚注ぎ込む。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 21:09:04
      • …初めては誰だってそうよ(汗ばむ顔で…にこり、と優しく微笑んで)これから上手くなっていけば、いいから…(跳ねる若い男根に、興奮を覚える)
        (中に出されるたびに…深い絶頂に達している。言葉も出ない…中出しがオルガにとって一番の快楽であった 最後の一滴まで出されれば…ふ、と軽く力を抜くが。こちらも体力は漲る)
        ん…そうよ、もっと味わって…味わわせて…(く、とお腹の中で一つになり、子宮口まで到達するような勢いで奥を刺激されれば。更なる射精の予感に胸を高ぶらせて)
        (このまま交わり続ければ…少年のそこはより膨張し、さらに大人びた…自分の中を抉るのに最高の形になるだろう。同時に、こちらの膣も相手にぴったりと生着する、専用のものになるはずだ)
        …あっ!ん!ん、ん、んん〜っ!!いっ、く、すごい、これすごいっ♪(両腕を少年の首に回し…乱暴な腰使いを下腹部で受け止めれば)
        (艶めかしい喘ぎ声を上げて、汗が動きの激しさで飛び散りながら…何度もこちらも名前を呼び返して)…ノイ君、ノイ君!ノイ君っ!!ノイ、くぅん!!
        (体のすべてを重ね合う行為に…また絶頂が近づいてくる)…出してっ、出して、ノイ君!全部中に出してぇぇっ!!(脚が、無意識に少年の腰に絡む…絶対に抜かないで、と) -- オルガ 2014-02-16 (日) 21:16:01
      • ……じゃあ、沢山付き合ってもらわないと、ですね? 僕、修行馬鹿なんです ……何度だって、相手してもらいますから
        (熱に浮かされたような目で、しかし優しく笑って冗談をひとつ 頬と唇、汗をかいた額に、そっと口付けを落とし、いきます、と耳元に囁く。)
        (狼の加護と、女の胎内の感覚で、自分の身体が成長していく実感を覚えながら、しかし、それが酷く心地よくて。)はい、僕も、味わわせてもらいます。オルガさん……全部を
        (稽古で練り上げた身体の筋肉を全部、女を悦ばせる事だけに使う。激しく突き上げる。二人の長い髪が互いの肌に汗で絡めば、まるで溶け合うように。水音と呼吸、呼び合う声が加減もせず部屋に響く。)
        オルガさん、オルガさんっ!…ああっ、オルガ…っ!!(腰に脚が絡む。その行為が何を示すか、本能的に判れば、少年の手が、オルガの腰を掴み、一番奥を、子宮ごと突き上げるように。)
        ……ッ!!受け、止めて……っ、僕の、僕達の子供を……(腰に爪を立て、こちらこそ逃がさないと言うように。)孕んで、ください……ッ!
        (次の瞬間、オルガの子宮に直接流し込まれる勢いで破裂する熱。どくん、どくんと脈動する度に、通常では考えられない量が吐き出され、跳ねるたびに押し出された精液が結合部から溢れ出す。)
        ……まだ、まだです……ッ(先に我を取り戻したのは、少年。繋がったまま横抱きにオルガの身体を寝かせ、交差させるようにして足を絡め、また突き上げ始めた。狼の加護を少年も受ければ、立場は同等。すると、なんと、オルガの膂力も、体力も、精力も……男の力が上回る。生まれて初めて、オルガは他人の力に、欲情に拘泥する快楽を味わうだろう。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 21:46:30
      • …ええ、いっぱいね…あたしの方こそ我慢できないわ。今月いっぱい、手取り足取り…ン…(教えられるのは、こちらになるかもしれないが…)
        (優しい口づけを受けて…直後、本気の突き上げに…かは、と息が漏れる。涎がはしたなく口の縁から零れる)
        んっ、うん、うん…!!(ぎゅうう、と腕は首、脚は腰に絡んで離さず。)来て…!!あなたの子供、頂戴!いっぱいちょうだいっ!!(絶頂に、達すると同時)
        ――――――――っっっ!!(胎内に感じる熱。膣内射精が行われている…その熱と勢いで。何度も何度も、高みに強制的に登らされる)…はーっ…!(肺に息を補給して…)
        …ふああっ!!(すぐに吐き出された。今度は体位を変えて…さらに突き上げられる。されるがままになっている…加護が、向こうにもあるから)
        (力でも敵わない、完全な雌としての屈服に……たとえようもない喜びを感じる。強い雄に犯され、子を為す。雌としての、最高の喜びであった)

        (閑話休題)

        (どれほど交じり合ったのだろうか……2度ほど日が昇り、また沈んだのは覚えている。いや、覚えてはいないか…ずっと夢中で、繋がり、性を放ちつづけた)
        (最初の10回はただひたすら肉欲のぶつけ合いだった。20回を超えてから…お互い余裕も出始めて。色んな体位を試した。愛を語り合いながら)
        (食事をしながらセックスし、のどを潤しながらセックスし、お風呂で汗を流しながらセックスした。…排泄については、あえて触れないでおこう)
        (ただ、ただひたすらに…子どもを作りたい雄と、子供を孕みたい雌が。お互いの肉体に快楽を与え、喘ぎ続けるのだった)

        …ん……ふ…(あれだけ喘ぎ声を上げたのに…声がまだ枯れていない。加護のおかげだ。体のどこも異常はないが…やはり3日も繋がっていれば。疲れは見える)
        (射精と同時にお互いの体力が回復するとはいえ…限界はあるようだ。射精前に、体力のほとんどを使っており…もはやお互い、繋がったままで動けていない)
        (ポリネシアンセックスと呼ばれる…つながったままで動かない状態から。お互いへの愛だけで絶頂に達する体位。その程度は、もはや二人には難しいことではなかった)
        …ふふ…ずっと、繋がってたね…(自分と下半身を絡めあい…横に、黒い長髪を投げ出す夫に。手を繋ぎ指を絡めながら) -- オルガ 2014-02-16 (日) 22:05:44
      • (部屋には男女の汗と、精液と、愛液、行為中に零してしまった食べ物の匂いと、一種異様な香りが充満していた。ベッドのスプリングは身動ぎするだけで悲鳴を上げ、シーツや掛け布団は丸まって部屋の隅に投げやられていた。)
        (抱き合い、抱え上げ、組み伏せ、跨られ、前から、後ろから、横から……考えられるだけ全ての行為を互いに交わし、味わい、貪った。それでもまだ足りぬと、昼夜を通して。既に、互いの身体は互いが交わるに最も適した形に変化していた。)
        (そして今は、繋がったまま妻を優しく撫でる少年……青年の姿があった。指を絡めあった手を優しく握り締めれば、オルガの手の甲にそっと唇を寄せる。)
        そうですね……こんなに、凄いことになるとは……正直思ってませんでした、けど。……(空いている手でオルガの長い髪を梳く。それから、その頭を優しく自分の胸に抱きしめ、頭を撫でる。)
        ……可愛いです、オルガさん。あんな風な声も出るんですね?(じゃれる様に、『尊敬する先輩』に笑い声。)……また出しますよ。(そして『愛する妻』に囁き、繋がったまま、また新鮮な精を胎内に注ぐ。静かに、大量に。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 22:23:17
      • (金髪の髪を、頭を撫でられれば…くすぐったそうな顔になって)もぅ。意地悪なんだから…ノイ君も、あんなに意地悪だとは思わなかったわ(手の甲へのキスに、嬉しさを覚えつつ)
        (余裕が出てきてから…何度も何度も恥ずかしい体位を取らされて。この少年の新しい一面が見られて…嬉しかったり)…ん、もぅ…(『可愛い後輩』へ、恥ずかしさを零すような、笑顔―いつもの表情―を見せて)
        …ん、来て…(そして『愛しい夫』に囁かれ。繋がったまま、新しい精を受諾する。こぽり、と脈動に合わせて結合部から白濁が漏れる)

        (狼の加護が打ち止めとなり…オルガにも、ノイにはより強く。疲労感が襲ってくる…眠気だ)……ん…終わり、かしらね(とろんとした目…しかしそれは眠気から。発情の欲求はほぼ完ぺきに収まったようで)
        …ノイ君…(最後に、頬に手を添えて、キスを。初めてしたときのように、熱い口づけを交わして)…ありがとう。愛してるわ…(そして、眠りへと落ちていく) -- オルガ 2014-02-16 (日) 22:29:48
      • 僕が意地悪なんじゃありませんよ。……嫌じゃ、なかったでしょう?(喜ぶように頑張りましたから。そう言ってくすくすと笑う。)
        (互いの表情はまだ、先輩と後輩、導く者と追う者、妻と夫、いくつもの面を併せ持つ。その全てが、愛に溶け合って、その内にオルガとノイという関係に纏まるだろう。)
        ふぁ、あ……ん、そう、なんです、か?んん……勿体無い、気が……んむぅ……。(受け入れる側のオルガと比べ、こちらは作り出し送り込む分だけ疲労が溜まっていた。)
        (キスを受ける。急激に蝕む眠気に逆らいながら、舌を絡め、腰を抱き、しかし……その足元から睡魔に食われ。)
        ……僕も、愛して、ます……。今も、これ、から……も……。(瞼が閉じて闇に飲まれる。)
        (しかし、二人が起きる時まで、抱きしめあった腕は解けなかったのだった。)
        -- ノイ 2014-02-16 (日) 22:43:15
  •   -- 2014-02-17 (月) 00:24:50
  •   -- 2014-02-17 (月) 00:24:56
  •   -- 2014-02-17 (月) 00:25:02
  •   -- 2014-02-17 (月) 00:25:07
  • ……結婚かぁ……。二年前までは、そんな事考えたことも無かったなあ……。(ぼんやりと幸せに浸っていた。) -- ノイ 2014-02-17 (月) 00:26:03
    • おかげで、オルガ君入学以来4年ぶりにゴールデンウィーウ休暇がとれたよ。生活指導部の教師一同になりかわり、礼を言わせて貰おう
      (夏休み目前。ノイの1学期の通知簿にはご祝儀ライクに気前のいい数字が並んだという。余談) -- ムスタファ 2014-02-17 (月) 20:48:20
      • ふぁっ!?あ、ムスタファ先生。……は、はい、お役に立てたのならー……。(そう言うのも恥ずかしい。役に立ったと言う事は……自分の行為を報告するようなものだ。)
        でも、はい……先生方は大変だったんですね。もう、これからはちゃんと僕が何とかしますから!(気持ちを切り替え、はっきりと請け負う。)
        -- ノイ 2014-02-17 (月) 21:08:59
  • 2連続おちゅかれー。流石に3連続は無かったっすに。 -- アザミ 2014-02-17 (月) 21:24:28
    • そろそろ、アザミさんとは連携技とか編み出したいですね。(シャキーンッ!とポーズとか取ってみつつ、よく同行する同級生にお礼を言う。)
      しかし……アザミさんのあの双剣の動きに追いつけるかな……どういう稽古をしたらあんなに素早くなるんです?
      -- ノイ 2014-02-17 (月) 21:32:19
      • なんかいーのあるっすかにー?割とアザミちゃん勝手に暴れてるだけっすしねー。
        どーゆーってまぁ、何回も死にかけたり実際死んだりすることにゃに。その内に身体が慣れるみゃう。 -- アザミ 2014-02-17 (月) 21:34:15
      • うーん……僕の風打ちと、アザミさんの双剣で……。(南斗人間砲弾とか思いつく。いやいやいや……。)
        って、アバウトですね!?僕も結構死にかけたりしてるけど……、まだまだ、アザミさんと比べて死線をくぐった数が少ないかな!
        よし、アザミさん!稽古しましょう稽古!ご飯おごりますから!(燃える修行馬鹿。)
        -- ノイ 2014-02-17 (月) 21:44:15
      • もしくは飛び道具乱射とかっすかにー。アザミちゃんも鎌鼬飛ばせるっすよん。
        結構そんなもんにゃね。やっぱ感覚が一番みゃん。
        稽古かー。んー、アザミちゃん元々の兵士訓練所時代から、ずっと真剣使っとったしなー。
        あと多分アミュレットとか着けとっても、相手殺すまで止まるかどうか分からんよ。だから遠慮しとくに。 -- アザミ 2014-02-17 (月) 21:55:46
      • 二人で一緒にカマイタチ乱舞って言うのも、範囲攻撃で良いですね!味方巻き込まないように指向性を持たせれば……。
        あ、相手を殺すまで……。相手を殺す気で戦った事はありますけど、そこまでの殺意を込めて戦った事はないなあ……。
        ん、じゃあ、次の冒険の時までに、自分なりにもっと強くなっておきます!次の機会には、また一緒に頑張りましょう!
        -- ノイ 2014-02-17 (月) 21:59:55
      • んじゃ次一緒ん時は、そゆ系でいってみまふかにゃー。
        どうも抜刀した後はそうせざるをえん系みたいなんよ。最近は割と頑張って抑えてるけんど。
        あい、またよろぴくっすー。 -- アザミ 2014-02-17 (月) 22:02:45
      • カマイタチ系の技を磨いておきます!(凄くワクワクしている。)
        戦闘狂って奴ですかね……。僕も気をつけないと(戦闘中は、アザミと並んで敵陣に突っ込むタイプ。)
        はい!それであまたにゃー!……はっ!?(口を押さえて真っ赤になった。)伝染った……!
        -- ノイ 2014-02-17 (月) 22:09:39
  • 最近ノイと遊んでない気がしてきた、あれかー、オルガと結婚したからかー…もう、オレたちのことは用済みなのかー(床に薔薇の字をかきながら) -- リク 2014-02-20 (木) 19:47:43
    • 時々思うけどやっぱり見えてますよね?って、人聞き悪いなあ!そんなつもりはないよ!
      でも、確かに出歩く頻度が落ちてるかもしれない……ただいま(今帰る青年。)
      -- ノイ 2014-02-21 (金) 00:08:33
      • 目は見えてないぞー?(目は、ということで嘘ではなくて) 本当かー?それなら良かった!
        オルガでもそうだからなー、まぁでもアレだー。結婚したらどーしてもそうなるってオバさんたちも言ってたししゃーなしだなー -- リク 2014-02-21 (金) 00:19:04
      • 目は、ね……感覚にしても、バラなんて……ううん(書けなかった!負けた気分!)
        まぁ、最初の数ヶ月はどうしても、だね。うん……まぁ、うん(なぜか赤くなりつつ。)でも、嫌いとかどうでもよく、とかじゃないからね!
        -- ノイ 2014-02-21 (金) 00:27:38
      • まー、ノイとかなら打ち明けてもいいんだけどなー…みんな変わってんだから隠す必要もねーし…
        へへーん、漢字は得意なんだよなー!なんか、書きやすい。外国語マジ苦手
        らぶらぶって奴だなー!まー、忙しいんだろー?そういう時は気にしなーい -- リク 2014-02-21 (金) 00:53:32
      • うん?やっぱり何か秘密とかあるのかな。実は手に目があるとか……(思わずリクの手を見つめ。)
        漢字はねー……苦手じゃないんだけど、読めるけど書けないって文字が多くて……練習しないとなぁ。あ、でも、西洋語は結構面白いよ、パズルみたいで。
        そ、そうだね、ラブラブってやつで……(思いっきりテレながら。)そう言えば、リクって卒業したらどうするんだい?後一年少しだけど
        -- ノイ 2014-02-21 (金) 06:38:10
      • んー?オレの手に目がー?(目の前までぐーのまま近づけて) シャー!!(何もない手を大きな声を挙げながら開いて)
        なるほどなー…つまり、オレとノイが組めば怖いものなしってことだなー!西洋語は任せた!
        オレか?オレは決まってない!ここ降りてーししょーと合流してーしばらく一緒に旅じゃねーかなって -- リク 2014-02-22 (土) 22:19:01
  • 真面目に同行挨拶するのもなんだか久しぶりな気がする。
    そういうわけで来月の実習!よろしくねッ! -- リシア 2014-02-20 (木) 22:12:05
    • 同行挨拶……全然してないなあ……(ぼんやり)
      わざわざ有難うございます!こちらこそよろしく!頑張りますよー!(うおおっ。)
      -- ノイ 2014-02-21 (金) 00:10:36
  • 性別反転薬が散布された -- 2014-02-20 (木) 22:32:05
    • 何でよりにもよって、オルガさんが出かけた月に!?(秒数偶数:女。秒数奇数:避ける。) -- ノイ 2014-02-21 (金) 00:12:49
      • 危ない危ない……(お薬は回収です!) -- ノイ 2014-02-21 (金) 00:13:18
  • (オルガが旅に出てしばらくたって。クリスマスの頃に…帰ってきた自分の部屋で荷物を整理して、まず向かったのがノイの家)
    (ノック。そして合鍵でがちゃり)…ノイ君?帰ってきましたよ。愛する妻が帰ってきましたよー(と靴を脱いであがりつつ) -- オルガ 2014-02-22 (土) 18:46:14
    • (青年の家は相変わらず綺麗に掃除が行き届いている。几帳面な性格がよく出ている。)
      (そう広い訳ではない家だ。寝室には居ない、客間にも。そしてリビング。居た。ソファに深く座ってうつらうつらしている様子。)
      (目の前のテーブルにはワインが一本、そして、グラスが二杯……。)
      -- ノイ 2014-02-22 (土) 21:58:41
      • (あれ?とそれぞれの部屋を探して…リビングに発見した。舟を漕いでいる、愛する夫の姿)…あら。
        (恐らく…待っていてくれたのだろう。今日自分が帰ってこなくても、二人でいられるように。帰ってきたときに、驚かせるように。用意していたのだろう)
        …ノイ君(無意識につぶやく。近寄り、耳元に口を寄せて)…ノイ君。ただいま(と。囁いた) -- オルガ 2014-02-22 (土) 22:01:23
      • (殺気を持たないオルガだからか、少年は起きる様子もなく。テーブルの酒瓶は栓が開いておらず、グラスも綺麗なまま。……オルガが思う、そのままの意味なのだろう。)
        ……ん……。(囁きに身じろぎして、それから、ふにゃりと微笑む。そんな表情は15歳のときのままのようで。)
        オルガ、さん……。(夢でも見ているのか、むにゃむにゃと呟く。それから、すん、と鼻を鳴らす。……薄く目が開いて。)……あれ?
        -- ノイ 2014-02-22 (土) 22:05:51
      • …(自然と微笑みがこぼれる。この幼い表情…出会った時の顔のようで。懐かしさすら覚える…もちろん、今の精悍なノイも大好きなのだが)
        …はい、あなたの妻はここですよ(ノイの目に…ぼんやりと。笑顔のオルガが移る)…ただいま。遅くなっちゃったわね?(と、すぐ横に座っているオルガがそこにはいて) -- オルガ 2014-02-22 (土) 22:12:00
      • (夢の続きがそこにあり、愛おしい笑顔がそこにあり。思わず声を漏らして、)オルガさん…。(ぎゅう、と照れもなくためらわず、抱きしめる。)
        んん……早く、帰ってきて下さい……。待ってます、からー……ぁ?(寝惚けながらそんな事を言っていれば、段々と、確かな腕の中の感触に、目を、覚まして……。)
        ……あれ、オ、ルガさ、ん?え、あっ。(一気に目を覚ませば、真っ赤な顔で。しかし、腕は放さないで。)あ、あれ?いつの間に!?ゆ、夢じゃないですよね!?
        -- 2014-02-22 (土) 22:23:41
      • …ぁん(ためらいなく抱きしめられれば…身を任せる。自分も、この瞬間をずっと待っていたから。ほほえましい様子の夫に、笑みは絶やさず)
        早く帰ってこれなくてごめんね…色々あったからね。待たせて、ごめん(少しずつ覚醒するノイに、言葉を駆けながら。しっかり覚醒すれば)
        …ふふ、おはようノイ君。ついさっきよ、帰ってきたわ。夢じゃないわよ?(頬をつねり…はしないが。そのかわりに、ただいまのキスを、唇に)
        んっ……ふふ。ただいま、ノイ君。待たせたわね(でも、クリスマスに間に合ってよかった。と続けて) -- オルガ 2014-02-22 (土) 22:26:52
      • え、いや、待たせるのは、良いんです。待つって言いましたから……。(そこはちゃんと言いながら、しかし、恥ずかしそうに。)
        こっちこそ……ごめんなさい、本当はその、こう、おきてて、帰ってきたらすぐ、待ってましたよ、とかやろうって思ってたんです、けど……格好つけようとはするものじゃないですね……
        (唇に受けるキス。甘い感触。その柔らかさは棘よりもずっと目を覚まさせて。)オルガさん!(改めて、ぎゅうっとだきしめる。)
        お帰りなさい!怪我はしてませんね?ちゃんとご飯食べてましたか?(まるで過保護な親のような問いかけをしながら、こちらからもキスをして。)
        ……。それで、(深呼吸をして落ち着いてから、腰を抱いて見つめあう。)……どう、でしたか?
        -- ノイ 2014-02-22 (土) 22:37:26
      • 待っててくれて、すごい嬉しい…本当にね(ぎゅう、とこちらからも抱きしめて…過保護な問いに苦笑しつつ。キスを受けて…)
        …うん。その事なんだけどね…(語り出す。自分の旅の成果―――――母と、和解できたことについて)
        (話は長く、会った出来事をすべて伝える…そして、最後に。ノイが卒業したら、一度母の元へ行こう、という提案をして)
        …もう、あたしが幼いころの…執念に塗れた母ではなくなってたわ。だから、ノイ君を紹介したい。…なんかね。すっきりと、胸のもやもやが取れた感じよ。行った甲斐があったわ。
        …親子っていいわよね。やっぱり(そう呟くオルガの顔は…満足感に溢れていた。過去に背負った大きな懸念を、やっと降ろすことが出来たのだ) -- オルガ 2014-02-22 (土) 22:41:10
  • 僕は、オルガさんが無事に帰ってきてくれて……それだけで嬉しいです。良かった……。
    (隣に座り、手を握り。目を見つめながらじっくりと、一から十まで聞き届ける。例え母親と今生の別れをして来たとしても、オルガの目から目をそらすことはないだろうと確信できるほどに、まっすぐに。)
    ……そうですか。(そして、話し終えたオルガにゆっくり息を吐く、それは安堵。何よりも、)……オルガさんの表情が、前よりもずっとやわらかくなりました。どれほど心の枷になっていたか……。
    オルガさん、よく……よく、頑張りましたね。(そっとオルガの頬を撫でる大きな手。妻を優しく労う夫。)
    じゃあ、挨拶はー……どうしましょう、冬休みにでも?ああでも、夏休みの方がゆっくり出来ますかね?(早速、ご挨拶の算段を立て始めた。前向きだ。)
    -- ノイ 2014-02-22 (土) 23:01:13
    • (自分の重荷を吐きだしたことで…楽になった。こちらも大きく息をついて)ありがとう、ノイ君…ノイ君がいたから、勇気が出せたんだよ(頬を撫でられる手に、自分の手を重ねて)
      ああ、挨拶はノイ君が卒業してからでいいわ。そういう約束で母とも話しているし。来年の卒業後ね。どこに行くにしても…いったん、あたしの実家に行きましょう。遠いけど…フレキに乗せてもらえば。
      その時は子供も連れていく予定だしね、きっと母さんも喜ぶわ(と、こちらは来年の出産計画を立てはじめていた。前向きだ。) -- オルガ 2014-02-22 (土) 23:05:14
      • 踏み出したのはオルガさんです。……力になれたなら、嬉しい。……よく、頑張りましたね。
        (決心と行動、それを行うまでにどれ程の葛藤があったかはわからない。けれど、こうして今微笑むことが出来ているということが、一番大事だと思った。)
        ……えっと、じゃあ、……今度の、5月に?……頑張り、ます、ね……。(ひどく恥ずかしい。赤くなっていくのがわかるけど、手は離さないで。)
        -- ノイ 2014-02-22 (土) 23:14:43
      • …あたしも、ノイ君の力になってあげたいな…(二年前に聞いた…ノイの家族の関係。こちらも修復できればと思うが…焦る必要はない。これから、二人で話し合っていけばいい)
        …そうね、期待してる。…でも、勿論だけど(離さない手を…むしろ引き寄せるように、ぎゅう、とさらに顔を近づけて)
        ……今夜も、期待してるのよ?我慢して待っててくれる、って言ったもんね…?(それは…悪魔のささやきであり、天使のため息。お互い顔は赤く…しかし、期待に熱を持って)
        (そして…ワインを二人で開けて、クリスマスを祝い。一緒にシャワーを浴びて…その後無茶苦茶セックスした) -- オルガ 2014-02-22 (土) 23:19:37
  • バレンタインですね。(ノイ宅でちゃぶ台を挟まず横に並んで座っている二人。そしてちゃぶ台の上には、オルガが持ってきたチョコレート)
    (それは、よく見たことがあるものかもしれない。赤い箱に入っており、縦に長い。弁当箱のような形状をしている。紙でできた箱である)
    (その上には英単語が書かれている。P・O・C・K・Y。ポッキーだった)
    …今月のバレンタインチョコで―す。(冗談ではないらしい。笑顔がそう語っている) -- オルガ 2014-02-24 (月) 19:12:11
    • ……。(しばらく青年は考えていた。冗談か?いや、この目は本気の目だ。じゃあ、何か怒らせるような事をしたか?必死で記憶を遡って行く。)
      (一昨日の夜、普通だった。昨日の昼はむしろご機嫌だった。勿論夜も……いやいや、それは置いておいて……。)ええと……。……
      ……ぼ、僕、何かしちゃいましたか……?(降参の様子で、おずおず。
      -- ノイ 2014-02-24 (月) 19:32:41
      • …いや?特に何も(怒ってはいない様子ではある。というよりも、ノイの慌て振りを見て楽しんでいる風だ)
        ……ふふふ。これはね、決してあたしがノイ君の事を愛してないからとか、嫌なことがあったからとかじゃありません。作るの面倒とかでもありません(との言)
        …まぁ、正直作る手間省けるとは思っちゃったけど。これはこうして食べるのよ(封を開ける。ポッキーを取り出して…)
        (そして、片方の先端を。ぱくっと自分の口にくわえた)…はい、ノイ君。ポッキーゲームって知ってる?(いわゆる、ぎりぎりまでかじって行き…先に口を離した方が負け、というゲームだが)
        ……全部の本数、引き分けにしちゃおうか………?(その目は…明らかに。誘っている。) -- オルガ 2014-02-24 (月) 19:36:54
      • そ、そう、なんですか……それはホッとしましたけど……。ううん?(逆に謎が深まる。オルガの予想そのままに悩む様子。)
        いやまあ、オルガさんからの贈り物なら、チロルチョコだって嬉しいですけど!うん?こうやってってー……。(首をかしげて眺め、あ、と声を漏らす。思い至るのと説明は同時だった。)
        ……っぷ、はは。酷いやオルガさん、ビックリさせて!(安堵の笑いを漏らしてから、誘う目を見つめ返し、片腕を妻の腰に回す。)
        ……じゃあ、いただきます?(なんか変な感じ、と笑ってから先端を咥えて齧る。)
        ……ポッキーが全部終わったら、おしまいですか?(咥えたまま、ちょっとからかうように笑って。)
        -- ノイ 2014-02-24 (月) 19:42:31
      • ふふ…少し驚かせてあげようと思って。普通に手作りだと、喜んでくれるだけじゃない?(そう言いながら…こちらもノイの首に手を回して。ポッキーの長さぶんだけの距離で見つめ合う)
        (そして、ぽりぽりとかじりながら…少しずつお互いの距離は縮まって)…あら。あたしたちの仲はそんなに淡白だったかしら…?(と、こちらも…妖艶な笑みで答えて)
        ん…んむ、ちゅ…(そしていつしか、距離はゼロ。唇と唇が触れ合ってから…)……ん…っ(そのまま、勿論。舌を絡めはじめた) -- オルガ 2014-02-24 (月) 19:45:31
      • うちのお嫁さんは、本当にサプライズが好きだなあ (悪戯っ子、と咥えたまま笑って見せ)
        (少しずつ近づいていく間隔。オルガの瞳に魅了されるように、腰に回した腕に力を込める。) いいえ、もっともっと情熱的ですとも。悪い人だ(そして唇を重ねた。)
        (巧い具合に折らずに食べきれば、絡まる舌と舌。少しの粉っぽさと、溶け付くチョコレートの甘さ。舌の柔らかな感触に、普段とは違う興奮を覚え、オルガの口の中までたっぷりと味わう…。)ぷは ……一本目は引き分け、ですね?
        -- ノイ 2014-02-25 (火) 01:18:53
      • (口の中でチョコと、ビスケットと、お互いの唾液が混ざり合いねっとりとした感触を覚える…ノイの口内を舐めつくし、甘い味を満喫して)…ん、ふふ。
        (ぺろりと唇をなめて、笑みを浮かべれば)…引き分けね。負けたくないし、勝ちたくもないわね…二本目、行きましょ?(と、さらにもう一本取りだして、咥えて)
        (そしてまた、結果の見えるポッキーゲームに準じて。先ほどよりも長く、お互いの口内を味わいつくし…それが何度も何度も続く)
        (普通のポッキー一袋には38本。その本数を……綺麗に引き分けで終えれば。お互いの口周りは唾液に濡れて。それすら舐めとる様に舌をあそばせる。…もちろん。お互いの気持ちは一致してる)
        …ねぇ、ノイ君。あたし、ノイ君のホワイトチョコも、欲しいなぁ…(口を離して。蕩けた顔で、そう伝える。…最近はもう毎晩のように。お互いを求めあっている) -- オルガ 2014-02-25 (火) 18:37:14
      • 箱が尽きるまで、喜んで。貴女を勝ち取った時のように、一生懸命に(本数を重ねる毎に長く、濃厚に。そして最後の一本を終えれば、気づけばオルガに覆いかぶさるようにして)
        ……。ホワイトチョコ、ですか?(自分の唇を汚すチョコを舐めてから、蕩けたオルガの唇をなぞるように舌を這わせ、唇でついばむ。)
        (そして、じらすように意地悪に笑い、)ホワイトデーにお渡ししようと思ってましたけど……待てなそうですね。……僕も、同じです
        (青年の目には情欲の炎が灯っていた。純情で、子供だった少年ではない、オルガと結婚してから育った男としての顔。)……三倍返し、それ以上?何日かけてもお返ししましょうか
        (オルガの耳を声でくすぐるように囁いて。)ああ、そうだ。5月、休学届けだしましたから。(不意にそんな事を言えば、今度は少し照れくさそうに笑って。)
        ……今年は、貴女にプレゼントしたいなと思ってます。僕との、愛の形を。
        -- ノイ 2014-02-25 (火) 19:42:26
      • …ちょっとアレなたとえだけど(押し倒されるような形になれば。夫の重みを、そしてなぞる舌にこちらの舌でタッチして返して)
        …あん、意地悪(お預けを食らっている気分になりながら。しかし、重なる下腹部…熱を持った、硬いものの感触に気付いて。さらに燃え上がる様に)
        …10倍でも、100倍でも。いっぱい返して欲しいな…お腹いっぱいになっちゃうくらいね(んんぅ、と耳元でささやかれれば、甘い吐息を漏らして)
        …あっ、本当?(5月の休学――去年は数日だが学校にしっかりと通っていた。しかし、一ヶ月自由となれば…文字通りずっと、精を受け止められる)
        ……嬉しい…!(ぽす、と愛する男の胸に頭をうずめて。)……今日は、激しくしていいわよ…あなた。(トドメの台詞。しゅるり、と手がノイの臍下へと伸びて)
        (そして、その日は…獣のように激しく交合し。何とも艶めかしいバレンタインになりました) -- オルガ 2014-02-25 (火) 20:53:22
  • オルガ卒業しちゃったなー…寂しくなるなー…まぁ、オルガここに住んでんだけどな!
    それはそうとー…結局ノイが部長なんじゃねーかなって思うんだけどどー思うー? -- リク 2014-02-26 (水) 21:50:23
    • むしろ僕個人は今までよりも居る時間が長くなってるわけで。オルガは今お買い物中だよ(お茶を淹れて出しつつ。)
      へ、僕が部長?ははは、無理無理。僕は人を引っ張る柄じゃあないよ(あっさりと笑って否定する。)
      自分で言うのもなんだけど、人を育てるよりも、自分を鍛えることに没頭しちゃうところがあるから管理者には向いてない。
      向いてそうなのは……ユヅルさん?白斗さんは冷静だけど先頭に立つ性格ではなさそうだし、アウラさんはどこか一歩引いてるし、ジョンはジョンだし……(ジョンだし。)
      (他の人はマネージャーとか王。とか)回復アイテム扱いとかだし?(リクを眺める。)
      -- ノイ 2014-02-26 (水) 22:35:36
      • それはそーだろーなー…おー、何気に呼び捨て!結婚したから当然かー
        えー、でも他に誰もいねー気がすんだけどな…(ずずぅとお茶をすすりながら)
        それでもいいんじゃねーの?育てるのは、先生たちとか自分たちの役目なんだし…普通部長は、育てるとかじゃなくてー
        みんなをまとめれるかーって感じだけど、たぶん部長の夫でもあるノイが一番みんな納得するんじゃねーかなー…
        まぁ、でもうちの部まとまるとか最初っからあんまりなかった気がするけどな!気ままにきてー、気ままに練習してたっぽいし
        うん、回復あいてむ。ちょっと最後にオルガに技仕掛けたら死ぬかと思った。川の向こうにししょーが見えたぞ、ししょー死んでないのに -- リク 2014-02-26 (水) 22:55:51
      • だって、もう部長じゃないし、卒業したから先輩じゃないし。結婚したのにいつまでもちゃんと呼ばないのも……うう、あんまり突っ込まない!(段々恥ずかしくなった。)
        こう言うのは、周囲の納得よりも本人の自覚だよ。周囲の納得で上手く回るのは、体制が出来上がってる組織だけさ。レスリング部は、変な話オルガのマンパワーで動いていた所も多分にあるからね……。良し悪しの話ではないけど。
        そういう意味でも、理知的なユヅルさんが僕は適任だと思ってるけどね。僕は部長よりも、会計が適任だよ。あ、でもそこら辺はヌビアさんが居るか(じゃあやっぱり一部員だなぁ、とか暢気に。)
        リクいきなり脚に針ぶっ刺すから、痛くないって判ってても、見てる僕の脚がじわじわしたよ……見事に超人技で決められてたね……。
        ……仙人だし、冥界散歩とかも出来るのかもよ?そのうちリクも仙人になるのかなぁ?
        -- ノイ 2014-02-26 (水) 23:26:06
      • 卒業しても先輩は先輩な気がするけど、言いたい事は分かる!なるほどなー、まーそれはいいんじゃねーかな
        そーなのかー…まー、うちは別に上手く回る、というよりそれぞれが勝手に回すだけっぽいけど…ノイパワー出せばいいのになー
        でも、ユヅルが部長になる気があるとも思えねーけどなー…あ、ちなみにオルガは投票にしたらーとか言ってた
        いや、あれけっこー痛かったぞー?強く刺さないとなかなかあそこまではなー…まー、あれでもまだ30%くらいだけど。100%とかしたら寿命縮むらしい!あと筋肉が疲労しすぎて何日も立てない!そんな感じ
        あー、出来るかもだなー…オレ?どーだろ、ししょーも仙人なんて一言も言ってなかったしする気はねーのかも -- リク 2014-02-26 (水) 23:32:15
      • 少なくとも、お嫁さんを先輩扱いってのは他人行儀過ぎるって思ってね
        ノイパワーは一先ず、オルガとの家族作りに全傾倒するから、他に回せないなあ(うんうん。ぶっちゃけ中の人が黄金暦一年分近く忙しいので大きなことが出来ない。)
        そこなんだよね、ユヅルさんもどっちかと言うと補佐する方が好きそうだよね……、投票、良いかも知れないね、信任投票だ。
        うへぇ、痛いの?(眉間近くとか、目の周りとかに針を刺されたのを思い出して、思わず自分の顔を指で触る。)無理やりリミット解除するのかな……奥の手だね、本当に
        ふぅん……?(リクの話を聞いて首をかしげ。)リクはさ、将来何になりたいんだい?
        -- ノイ 2014-02-27 (木) 00:00:35
      • なんだっけ、確か−何かしてる時に不意打ちで呼ぶといいって聞いたこともある!おためしあれー?
        そっかー…それなら仕方がないなー…まー、まずは自分のことからだもんな
        んじゃ、どこかに投票用のボードでもおいとくかー…でも、ノイがなっても諦めろよー?
        うん、THIS WAYとか言いたくなる感じ?いや、あそこまでじゃねーけど。大きくも髪ものびねーけど
        んー…一流の鍼灸士?それもなれたらいいなーってくらいだけどなー…(既に一流以上の腕があるのは気付いてなくて) -- リク 2014-02-27 (木) 00:36:52
      • 不意打ちで、ねえ。一つちょっとやってみようかな……(悪戯小僧の笑顔。)
        諦めるけど、中継ぎ位しかできないよ、僕(頬を掻きつつ頷いて、)じゃんけんで化け物を翻弄する強さになっちゃうんだ……
        君で半人前なら、普通の鍼灸師さんってどんだけ凄いのさ……ほかのプロを知らないけど(呆れた様にいいつつ、お茶を継ぎ足してあげた。)
        -- ノイ 2014-02-27 (木) 19:51:03
      • まー、そうこうしている間にー…5月ー6月ーと過ぎ去っていくんだけどなー?
        でも、オレがもしヨボヨボで死にかけてしまっても助けてくれそーな人がなー…ここならなんとかなんのかもだけど
        ししょーとかだったが、針一本でクマを止めれるぞ。身動きできなくて口から泡吹くぞクマ…オレのトラウマ光景の一つ! -- リク 2014-02-27 (木) 20:20:51
      • 時は止まらず流れるのみってことで、気づけば僕達も卒業になるんだなあ……卒業したら、オルガの実家に行ってみなきゃ
        リクにそんな事が起こったら、少なくとも部員は全員助けようとするよ 勿論僕だって、治す方法を探すのに駆けずり回るさ
        ……リクの師匠とは一度お会いしてみたいなあ……
        -- ノイ 2014-02-27 (木) 21:37:18
      • そうだなー…もう1年切っちゃったもんなー4年生だもんなー…全然実感ないぞー?
        オルガの実家…プロレス技に注意だな! おー…それだったら、嬉しいなー(にへらっと笑って)
        マジかー、会いたいのかー、でもオレも会えるかわかんねーぞー?一人前になってたら、会わないかもってししょーが言ってたし -- リク 2014-02-27 (木) 21:52:41
      • そうだよ、僕達が最高学年さ。まだ全然自覚なんて芽生えないけど、格好はつけないとね。自分の背中を見ている誰かが居るかも判らない。(自覚は持てぬが、持つ努力はしているようだ。)
        プロレス好きはオルガだけだってさ。子供が生まれたらフレキの加護もオルガから子供に移るらしいし……大丈夫だと思う。(攻撃は、と、ちょっと不安は残りつつ。)
        リクは僕の大事な友達だからね。卒業したって、困った時は声をかけてよ?(僕で良ければ力を貸すよ、としっかり頷いた。)
        えー、リクの話聞いてて、すっごく興味がある人物になってたんだけどなあ……。弟子が会えないのに他人が会える見込みは薄いなあ。残念。
        -- ノイ 2014-03-01 (土) 01:00:43
      • なるほどなー、オルガとかがそうだったようにかー…ハミィせんぱいとかはあんまり先輩って感じでもなかったけど!
        おー、そうだったのかー…そこらへん初めて聞いた!まぁ、それなら今後はオルガを守るためにノイが頑張らないとなー
        そうだなー、そっちこそ困った事があればー…どこに言えばいいんだろなー?あ、ちなみにノイとかはどうすんだ?地上で暮らすのかー?
        そういやオルガも会いたがっていたなー…どこかで会えたらいいのにな! -- リク 2014-03-01 (土) 22:47:38
  • -- 2014-03-11 (火) 20:21:57
  • -- 2014-03-11 (火) 20:22:06
  • -- 2014-03-11 (火) 20:22:10
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Last-modified: 2014-03-11 Tue 20:22:54 JST (2312d)