名簿/261082 名簿/329829

  •   -- 2012-02-17 (金) 23:47:30
  • さて…元気にしているだろうか -- 2011-01-26 (水) 13:22:35
    • 此処に・・・ヒトが、来るとは・・・幾年ぶり、か・・・久しい、な -- 2011-01-26 (水) 18:12:02
      • 国が傾く規模だったが、生きてるかい -- 2011-07-23 (土) 17:10:10
  • (よちよち遊びに来るにゃンこ)グレイ〜酷いのよ、お姉ちゃんがにゃんこにチーズケーキくれないん
    意地悪ね、上の部分だけしか食べないのにね(ブランシュの言うチーズケーキは、上に上等なサワークリームの乗せられたもので かつそれが一番おいしい部分なのでないと残念なシロモノになる) -- ブランシュ 2010-10-13 (水) 00:36:52
    • ・・・・・・それは・・君が、粗末に・・するから、だろう・・・(額に手を当て少し困り顔で)
      ・・・上下が、合わさって・・・始めて、完成・・なのだ・・・・そういう、意匠・・無駄に、するな・・・?
      ・・・・姉とは・・・・どちらの、姉・・だ・・・?(ベラか?と目で問い掛けて)
      -- 2010-10-13 (水) 00:40:32
      • 違うのよ、にゃんこはチーズケーキ食べないん(人間の時は両方食べるのよ と、若干得意げな表情で)
        グレイにそう言われたらチーズケーキの部分もちゃんと食べるわ、約束するのよ
        ……ベラの方(しゅん、と悲しそうに首を垂れる……が、事実はラナンと双子のおやつに用意したチーズケーキの上だけ食べたので叱られて禁止令が出た という成行きだった) -- ブランシュ 2010-10-13 (水) 00:45:17
      • ・・・・・威張る事では、ない・・な・・・・(この男にしてはほんとーに珍しく、かなり気の抜けた困り顔)
        ・・・・無理にとは、言わない・・・我慢、出来る・・なら・・・・俺の、分を分けて・・やろう・・・半分子、だ?
        ・・・・一緒に、謝って・・やる・・・・ラナンは、あれで・・・甘いモノに、関しては・・怖い、から・・・な・・・(しゅんとした頭を大きな手で撫でる
        -- 2010-10-13 (水) 00:51:46
      • (グレイに困った顔をされて、珍しい顔だわ と何だか嬉しくなってきたにゃんこ……妻か娘ならきっと、こう言う表情もするのね、と喜んでいただろう)
        じゃあねー チーズケーキはちゃんと人間の時に食べるから マスクメロン食べたいの。ベラがメロン好きじゃないから買ってくれないからにゃン子は困っちゃうのよ(半分こ、と聞いてご機嫌しっぽで懐いてくるブランシュ)
        ……ラナンはもうベラとケーキ買いに出かけたから帰ってきたらご機嫌だと思う…そう思いたいわ(しゅんとした頭を撫でると前より成長した事が良く分かる)
        (……いや、というより 太った) -- ブランシュ 2010-10-13 (水) 00:58:59
      • ・・・・?(若干嬉しそうな「色」を感じ取り、不思議そうに首をかしげる)
        ・・・ランサーと、話を・・・しよう・・・台所は、彼の・・領域・・だから、な・・・・(良い子にしていれば、買ってくれる・・となでなで
        ・・・・・そうか・・買い物、だった・・・な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・育った、な・・・(ふにふに
        -- 2010-10-13 (水) 01:10:31
      • ランサー! ランサーにね、ブランシュも毎日言うのよ 今日はお魚さんじゃないとやなん、とか 今日は缶づめがいいん、とか(撫でられながら、いつも美味しいご飯くれて嬉しいのよ とお鼻がピンクになる)
        仲良く買いに行っていたから心配ないと思うの(と、付け足しきってから まさか二人の小さな争いのネタが自分だと気付いてないことを思い出した)
        ブランシュもこにゃにゃからちょっと大人になったん、あとねー 冬毛なのよ、寒いから(しかし、ちょっと大人になったでは説明の範囲を超えている肉づきのでぶ猫) -- ブランシュ 2010-10-13 (水) 01:35:29
  •  
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  • (兄と義姉の郷里にて結婚したことを報告する手紙が届いた。字は下手だ) -- ジニー 2010-01-22 (金) 18:54:30
  • // -- 2010-01-18 (月) 23:37:24
  • (墓地に響くヒールの音、風に揺られる衣装の衣擦れの音も 恋人の訪れる時そのものと余りに酷似していた……限りなく彼女に近い魂が全く別の者で、かつ その魂は自分の業で真っ黒に塗りつぶされていたからだ)
    ……以前来た時には留守だった ここの主はどうやらお前のようだな……(真っ直ぐに魔剣の緋色の瞳を見つめながら 深い闇色の紫色の影が小さく笑いかける) -- ??? 2010-01-01 (金) 02:47:05
    • ・・・・・ベラ、では・・・無いな・・・この波動、まるで・・違う
      ・・・俺は、主では・・・無い・・・ここは、借り物の・・土地、だ・・・・以前は、少々・・眠っていたので、な・・
      ・・・我が・・伴侶に、似た・・力の、女・・・お前は、なんだ・・・
      -- 2010-01-01 (金) 03:16:40
      • ふむ……噂に聞き存じてはいたが、お前は人の魂が分かる様ね……
        そうか、まぁ それはどうでもいいわ……土地自体には興味ないもの
        私はヴァイオレット・マキャフリー……ベラの腹違いの姉よ、今日は単に貴方自体に会いに来たの……姉として妹の恋人を知っておくべきかと思って -- ヴァイオレット 2010-01-01 (金) 03:35:20
      • ・・・本来、的には・・・君たちの、言う・・魂に、近い・・存在・・・なのだ・・・
        ヒトが、ヒトを・・眼で見抜わける、事と・・然したる違いは、無い・・・
        ・・・姉、か・・・成程、類似は・・・それ、か・・・・・では、改めて、名乗ろう・・・俺は、グレイ・・・君の、妹の・・伴侶、だ(赤い眼で、姉だと知った後も油断なく女を見て)
        -- 2010-01-01 (金) 03:43:47
      • なるほど……それで、か
        いや、血筋だけでもないのだけれどね……そんなことを説明しに来たのでは無いからいいわ……その後の話はおいおいね?
        (ふっ と、何処か冷たい笑みを見せて)……あら、姉としてご挨拶に来たのに歓迎されてなさそうだわ(はぁ……と、溜息交じりに)
        こう警戒されては話をする気も失せるわね……帰らせて貰うわ(踵を返すと手をひらりと振って、じゃあね魔剣と呟いた) -- ヴァイオレット 2010-01-11 (月) 22:22:15
      • ・・待て・・・・・いや、失礼・・した・・・彼女の、姉で・・あれば・・警戒は、すまい
        ・・・謝罪、しよう・・・すまなかった、ヴァイオレット(ぺこり)
        ・・・・上がると、良い・・・(謝罪した後、家の方へ眼を配り)
        -- 2010-01-11 (月) 22:26:07
      • ……最初に言った気がするんですけれど。聞いてなかったかしら?(不機嫌そうにぷいすってそっぽ向く黒魔女)
        まぁいいわ、魂が見えるなら真っ黒でびっくりするでしょうしね……
        ええ、お邪魔します……(謝罪された後はいつも通りの態度で、上がる前にグレイに頭を軽く下げてから入った) -- ヴァイオレット 2010-01-11 (月) 22:33:01
      • ・・・少々、人間離れ・・していた、ので・・・な・・・(すまない、と申し訳なさそうに頭を下げて)
        ・・・狭い、部屋・・で、すまない・・・・君は、紅茶で、良い・・か・・?(椅子を勧めると、台所へ向かい湯を沸かし)
        茶請けが・・・無い・・・な・・・(台所の下を覗き込むが、何も軽食が無いらしい)
        -- 2010-01-11 (月) 22:44:55
      • かもね……ああでも、魂の見えるお前から見てそうであるなら私はもう人の領域を超えてしまったのかしらね……
        お構いなく……あら、わざわざ悪いわね……(椅子を進められるままに座り)
        お茶受けないなら、折角だしお酒にしない?……私が好きなだけだけれど。美味しいシェリー酒出してあげるから(元々持ってくる気だったのか、そのまま鞄の中から取り出して瓶を渡す)
        (深く美しい、上質なインペリアルトパーズを連想させる色がとても綺麗な一品だった) -- ヴァイオレット 2010-01-11 (月) 23:15:48
      • ・・・・・(こくり、と正直に頷く魔剣)
        長く、生きて・・きたが・・・あまり見ぬ、魂・・・だ・・・人と、しては・・規格外に、なる・・だろう、な・・・
        ・・・・そう、か?・・・すまない、な・・・酒が、あるなら・・・出すモノも、ある・・・(釣るしてあった燻製を何処からともなく出現させたナイフでしゅる、と切り皿に置いて)
        ・・・ほう・・・良い、酒・・だな・・・?(ワイングラスをヴァイオレットと自分の分を出し、燻製を置く)
        ・・失礼・・・(瓶を手に取ると、コルクを指先を刃と化てくるりと抜く)
        -- 2010-01-11 (月) 23:29:47
      • ……そうか(素直に頷かれると改めて想いにふける)
        だろうね……この街に魔術師も多いみたいだけれど、術師にも色々居るものねぇ……それなりに悪行も行ってきたし
        いいわ、私甘ーいケーキとお茶も好きだけれど お酒の方が大好きだから……あ、美味しそう(燻製を切られると、ぱぁっと表情が明るくなって)&br:でしょう? ペリエで割って食前酒にもできるのよ……折角ですし一杯目はそうしない?(ちょっと開けちゃってて悪いけれど、と 瓶の四分の一ほど開いているのを出しながらコルクで開けるのを待つ) -- ヴァイオレット 2010-01-11 (月) 23:38:14
      • ・・・過去が、どうあれ・・・重要なのは、今・・だ・・・
        ・・・そう、だな・・酒も、良い・・・もの、だ・・・これは、こちらに、着て・・人間に、教えて・・貰った、もの・・だが・・・
        ・・・良い、だろう・・・頂こう・・・(さっと用意をすませると、ヴァイオレットと自分のグラスに液体を注ぎ、二人分を準備すると席に着く)
        -- 2010-01-11 (月) 23:47:15
      • 言えているわ……でも私の場合、後ろを振り向かないの。性質的に引きずっていても下らないとしか思えなくってね
        ……教えて貰ったという事は、それまで知らなかったのね……どう過ごしていたのかしら?
        ふふ、ありがとう……(ペリエで割り、食前酒を作って貰うと彼が席に着くまで大人しく待つ) -- ヴァイオレット 2010-01-11 (月) 23:51:46
      • ・・・・振り向かぬ、事も・・重要、だ・・・だが時折・・振り向く事も、悪い・・事では、ない・・・そこから、学ぶ・・事も、ある
        ・・・・それまで、嗜好・・という、モノとは・・無縁だった、な・・・(過去、自分に感情を教えてくれた人間たちを思い出しつつ)
        人間から、様々な、事を・・学んだが・・・その、一人が・・ベラだ・・・・・大事な、感情を・・教えて、くれた・・・
        ・・・・では、乾杯・・・(ヴァイオレットにグラスを軽く上げると、くい、と一口嚥下した)
        -- 2010-01-11 (月) 23:56:52
  • (ふらり、と 墓地内をてとてとお散歩する小さな蒼い影……ただ、普通のロシアンブルーと違うのは首には真っ赤なリボンと白レースに縫い目を薔薇と十字架で隠して飾った首輪をつけていた事だ) -- ベラドンナ 2009-12-06 (日) 13:01:20
    • ・・・・・ベラ、だな?(ロシアンブルーの傍にしゃがみ込むと、指先でくりくりと顎下を撫ぜる)
      以前、君の・・妹も・・・・猫に、なって・・いたが・・・君の、家の・・・術、だろう・・か?(なでなで)
      -- 2009-12-06 (日) 16:59:04
      • (ええ、というような雰囲気で撫でられて ……やだ、くすぐったいわグレイ……気持ちいいですけれど…… と、ごろごろ喉を鳴らす)
        (あの子も私も、一応猫にはなれるから……家の、というよりも魔女としては一般的な行為なのよね。動物になることで他を強化したり本能に忠実になるから求めている事を分かりやすくなる……とか、ね) -- ベラドンナ 2009-12-06 (日) 17:27:31
      • ・・・成程・・思考を、シンプルに・・統一する、わけ・・か(頭から背に掛けてをしゅるしゅると撫でて)
        魔女らしい、思考・・・だ・・・その、姿も・・・可愛らしい、もの・・だ・・・
        ・・・その、リボン・・・似合って・・いる、ぞ・・・(そっとリボンに触れて、それから背をまた撫でて)
        -- 2009-12-06 (日) 17:32:43
      • (ええ、そう……人だと考える、事が存在するせいで先の心配といった余計な事をするものですから…… 運動神経も格段に違うというメリットもありますけれど……って、もう…… さっきから何よ……)
        (でも撫でられてごろごろ喉鳴らしながら気持ちよくなってころんと寝そべる黒猫)
        (……ええ、でも今これはとても危険だから 二度としない と今決めたわ…… ……そう? ありがとう……そう言ってもらえるなら、たまにはこの姿になるのもいいかもしれないわ)
        (照れつつ撫でられてごろごろ甘える黒猫) -- ベラドンナ 2009-12-06 (日) 17:39:59
      • ・・・動物は、素直・・だから、な・・・真っすぐな、存在・・だ・・・・・猫を、撫でたく・・なるのは・・不思議、か?
        ・・・ふむ・・どちらも、君だ・・・どちらも、可愛らしく、美しい・・・(転がる黒猫のお腹を撫でて)
        -- 2009-12-06 (日) 17:46:56
      • (そうね、それに先を考えて不安を持つのは人間だけの行為なの…… いえ、そうじゃないわ……ただ……)
        (単に普段なら一歩引いて抑える事が出来るがぬこなので素直にごろにゃんするのが恥ずかしいから来たもうぬこにならない発言なので無害です)
        (…………  黙るもののご機嫌しっぽで撫でられてごろごろ喉がなっているぬこ) -- ベラドンナ 2009-12-07 (月) 00:12:36
      • だが、希望ある・・未来を、想像・・出来るのも・・・また、ヒト・・だ・・・(なでなで)
        ・・・・ほう・・・では、これは・・・素直な、君の・・心、なの・・・だな・・・(指の背でゴロゴロ言うぬこのお腹を撫でてやり)
        -- 2009-12-07 (月) 23:06:07
  • (久々に現れてぎゅーっと抱きつきながら)……お久しぶりね、グレイ……
    今日はね 綺麗な物見て冒険のストレス解消しようとパワーストーンショップに行って石を見ていたら他のお客に店員と間違えられたわ…… -- ベラドンナ 2009-12-05 (土) 23:52:20
    • (読んでいた新聞をぱさりと机に放ると、抱きついてきた恋人を撫でてやり)
      ・・・・ほう・・・何故、だろう・・か・・
      ・・・君の、纏う・・雰囲気を、考えれば・・・当然の、事とも・・言える
      ・・・・”知っている”、空気を・・・客も、読んだの・・だろう、な・・(額にちゅっとして)
      -- 2009-12-06 (日) 00:00:00
      • (久々に抱きつけて嬉しそうににっこりしながら撫でられて)
        ……わからないわ。石を見ていたら後から入ってきた他のお客さんに店員だと思われて話しかけられた状態からスタートしたから……
        ……纏う、雰囲気……(暫く考えてから)霊的な物に携わっている人の独特な雰囲気ってわかりやすいのかしら……?
        (額にちゅってされながら)何も言わないのに雰囲気って大切よね、とっても…… -- ベラドンナ 2009-12-06 (日) 00:16:40
      • (にっこり笑う可愛らしい顔に、こちらも男なりの満面の笑みを向けて)
        ・・・店員とは、その「場」・・・その・・空気を、決めて・・いる・・・
        ・・・君は、其処の・・石達と、「自然に」その場に・・居たの、だろう・・・至って、な
        ・・・・俺は、君の・・雰囲気が・・・好きだ
        -- 2009-12-06 (日) 00:23:31
      • ああ。確かにそれはあるわね……少し気になって覗いても 物の質は多少の良しあしの差が出ても、店員が親切で丁寧だったり相性が合えばもっと好きになるし
        逆に嫌いだと物は好きでも買う気が起きないのよね……そういうのを含めて物を買うのって縁だと感じますけれど。
        ……好きですし、そう言われると嬉しいわね……特に綺麗な石が目立つお店ですから……
        ありがとう、そう言われると嬉しいわ……(ぎゅ・・と小さく抱き返しながら) 私もグレイ大好きですけれど♪ -- ベラドンナ 2009-12-06 (日) 00:30:28
      • ああ・・・「対応」とは、とても・・・大切な、もの・・だ・・・
        ・・・真の、信頼・・なれば・・・それは、金銭にも・・勝る、もの・・だ
        ・・・・ならば、君が・・綺麗なの、だろう・・・・・ありがとう、ベラ・・・(抱きつく恋人の頭を軽く抱き、すっぽりと胸に収めて
        -- 2009-12-06 (日) 00:39:01
  • ……確か、この辺りだと聞いたな……
    (上弦の月が綺麗に輝きだした頃、墓地から小屋に向かう一つの影があった)
    (あまりにも生っぽく妖艶で息づいているかのような人形を胸元に抱えた生気のない男)
    (魂を感じられる彼には、ただ人形が妖艶だからでも 彼が異質な空気だけを纏っているわけではないことが、容易に見えた)
    (……なぜなら、彼も、その人形にも……今まで無残に惨殺を行ってきた娘達の嘆かわしい霊魂が何十と纏わりついていたのだから) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 15:04:29
    • ・・・・・何用だ、貴様・・・・その、”悲鳴”・・・・食った、のか・・・
      (その狂気の美貌に相対するは、月光に浮かびし黒き影)
      (刃鋼を思わせる灰銀色の髪、血を思わせる深紅の瞳、闇を思わせる漆黒の衣装)
      (地獄の住人に相応しきその姿で在って、男は対極に誇り高き戦士達の魂を宿し、その人形達へ対峙していた)
      -- 2009-11-22 (日) 22:14:44
      • ふっ……視える奴は話が早くて助かるよ……何せ気配だけ中途半端に察せられる半端者は畏怖の念を抱くか警戒するかでね……その対応にも飽きてきたところだ
        (不相応なくらい爽やかな笑みから、突如狂気じみた瞳に変貌すると)
        ……食ったとは人聞きが悪いね、代用品に飽きる度に私の気を紛らわす代用品と、求める完成品の探究の旅を繰り返しているだけだ
        (黒き魔剣を見据えながら、闇夜の色の人形師が答える……一見、同じ黒同士だが、対極の黒の影が見つめ合い、暫く牽制していた……が)
        (一瞬で彼の腕元に抱かれた人形と異質な気配が突如として 元から無かったもののように平穏と化した) -- イクリプス? 2009-11-22 (日) 22:45:39
      • ・・・・・貴様の、欲求の・・贄、ならば・・・それは、喰われた・・事に、相違・・・無い
        ・・・・・外道、め・・・(一瞬、空気が振動するような音と共に男の手が煌き、大剣が展開される)
        ・・・女達が、あまりにも・・・哀れ・・眠らせて、くれる・・・そして、元凶は・・断――――っ!?
        (大剣を振り上げ、飛翔しようと大地を踏みしめた瞬間、その気配の消失に蹈鞴を踏む)
        -- 2009-11-22 (日) 22:57:36
      • (その理由は、すぐにわかる事になる……何故なら 聞きなれた魔女のヒールが墓地に響き、こちらに向かって徐々に大きくなってきたのだから)
        ああ、イクリプス……本当にこちらに来ていたのね……それにグレイも――……あら?
        (大剣へと変化する彼の手を見て状況の掴めない魔女は困惑した表情で、二人を交互に見つめた)
        (そのまま人形師は、ふっと微笑みを彼女に見せて歩み寄る)……久しぶりだね、ベラドンナ……いや、お前にも恋仲の相手が居ると聞いたものでね?
        兄として気になったので挨拶をしようとしに来たところを不審者と勘違いされたが……話して誤解を解いたところだったのだよ -- ベラドンナ 2009-11-22 (日) 23:07:38
      • ・・・・・・・・・・・・・・・(暫し、攻撃の構えを取ったままベラと人形遣いへ視線を向ける)
        (だが旧知である事を確認すると、ゆっくりと剣は下げ、しかし鞘に収めた居合刀の様に油断無く問う)・・・・・ベラ、「それ」は・・・何だ・・・
        (そして男がベラドンナへ歩み寄った瞬間、空間さえも切り裂かんという勢いで鋭い殺気が一瞬向けられた)
        -- 2009-11-22 (日) 23:12:40
      • え?……何、って――……(くるりと彼の方へと顔を向ける……が、鋭い殺気にびくり として)
        (困ったような表情を浮かべて)……あの、彼は私の腹違いの姉の婚約者の筈だった……だけだから何でもないのよ?(どうやら他の男性と親しいのを怪しまれたと思っていたらしく、否定する)
        (男の狂気が消えた様子からも察せられる通り――……彼女は彼の狂気を全く知らないらしく、ただ彼に怒られてシュンとする女の子の姿そのもの……だった)
        (人形師)……そう言う事で。あまりそう彼女を睨みつけないであげないかね……ああ、もう、すっかり怯えてしまったではないか……(はぁ、と溜息交じりに落ち込んだ彼女の傍によると頭を撫でて抱き寄せて)
        (彼女に見えないように 「秘密」 と言うように人差し指を口元にあてる) -- ベラドンナ 2009-11-22 (日) 23:26:21
      • ・・・・・いや、何でも・・・無い・・・・(最愛の女は手の中、ならば悔しいが従うしかない)
        (手に握られた重厚な剣は、ガラスが砕けるように虚空に消える)
        ・・・・何でも、無いのだ・・・ベラ・・・・すまなかった、な・・・
        (柔らかな笑みを女に向けて詫びる、しかし人形遣いと目が合った瞬間に発された念話は真逆にしてシンプルだった)
        [そ の 女 に  手 を 出 し た な ら  殺 す ]
        (地獄の底から這い出たような圧倒的な殺気、そしてイクリプスほどの術者なら見えたであろう、その男の本来の「姿」が)
        -- 2009-11-22 (日) 23:34:57
      • あ……いえ、誤解が解けたなら……(笑顔でいるが申し訳なさそうに、少し落ち込んでいるのが分かる表情と口調だが、微笑みを向けられると安心しきって笑顔になる)
        (視線が交わり向けられた殺意に、ぞくり……と悪寒が背筋を走るが むしろ嬉しそうに微笑んで
        [面白い事を言う……出す気なんて彼女には無いよ――……つい、さっきまでは……ね]と言いたそうな視線を向けて)
        ……と、怖いお兄さんがそう睨まなくっても 邪魔だろうから退散するよ……
        けれど今はこのままベラドンナを置き去りにして不穏な空気のままなら可哀想なので私が家へと送って行く……
        では、また……(あくまでも最後まで表面に微笑みを被せ、その下に魔剣への興味と狂気じみた素顔を向けると彼女の家まで歩いていった)ベラドンナ 2009-11-22 (日) 23:45:49
  • http://notarejini.orz.hm/?plugin=random&refer=%CB%C1%B8%B1%C3%E6 -- 2009-11-15 (日) 16:44:39
  • (ちょこん、と遊びに来る人形くさいっていうか猫化した人形が何だか妙に懐いてきた) -- ブランシュ 2009-11-15 (日) 16:32:07
    • ・・・・・・ブラン?その、姿は・・・どうした、のだ・・・(しゃがみこんで、ぬこの喉元をこりこりと撫でてやる) -- 2009-11-15 (日) 16:38:10
      • (ブランシュの名前通り真っ白なペルシャの姿で、喉元を撫でられるとご機嫌にごろごろ喉を鳴らして
        あのねぇ、うちの血族のどうしようもないのにやられちゃったのー) -- ブランシュ 2009-11-15 (日) 16:41:49
      • ・・・嵌められた、か・・・少し、待て・・・・・・(手のひらがぶぅん、と輝きぬこを照らす)
        ・・・無理に、浄化する・・より・・・時間の、経過を・・・待った方が、良い・・・・違和感や、痛みは・・・無いか?(ほっぺの所を親指でしゅるしゅると撫でて
        -- グレイ 2009-11-15 (日) 16:58:09
      • (こくりと頷くにゃんこ*自分から首を突っ込んだ自業自得です
        輝きに照らされると、黒目が小さくなり やぁんと言いたそうにとてとて逃げた
        痛くもないかな、お薬かけられちゃっただけだから・・・冷たいくらい?
        ほっぺ部分を撫でられると、頭や顔周辺にちょっと濡れた毛がまだ残っている感覚が) -- ブランシュ 2009-11-15 (日) 17:01:56
      • ・・・・そうか・・・では・・・(懐からタオルを取り出し、ごしごし拭いてやる魔剣)
        ・・・これで、良い・・か?(それから毛皮を撫でつけ、整えてあげた)
        ・・・ベラを、呼ぶ・・か?(なでなで
        -- 2009-11-15 (日) 17:09:43
      • (ごしごし拭かれながら大人しくしている白猫
        ありがとー グレイー ・・・と、言うようにくるくるとグレイの足元を回ってじゃれつく
        あ、ありがとー でも大丈夫ー・・・あのね、お姉ちゃんね・・・私のこと見ると嫌いだからかキッツイ態度と言葉で泣きそうになるの・・・
        シュン、と頭を垂れてナチュラルに冗談を言うブランシュ) -- ブランシュ 2009-11-15 (日) 17:26:28
      • ・・・ふふ・・・(足元にじゃれつく義妹に微笑みつつ、今度は背から尻尾までにすっと手を通す様に撫でて)
        ・・・きっと、嫌っては・・居ない・・・はずだ・・・・俺からも、言って・・おこう・・
        ・・・大丈夫、だ・・・(冗談と見抜けぬ様子で、結構本気で姉妹の仲を心配しているようだ)
        -- 2009-11-15 (日) 17:32:52
      • (撫でられるとごろごろと喜んで撫でられる白猫)
        (嘘だったのに本気で心配している魔族を見て、それを聞いた姉の表情が多分面白い事になりそうなので黙っておくことにした白猫)
        -- ブランシュ 2009-11-15 (日) 17:47:16
  • 引退・・・だね。今度こそ。・・・おめでとう!(件の白い花を手に心底祝う)
    (ひょっとしたら迷惑かもしれない。しかし、この女にとっては)
    (無事に引退することこそ一番のハッピーエンド・・・の大きな第一歩!と信じて止まないのだった) -- ジニー 2009-10-29 (木) 18:10:18
    • ・・・・ありがとう、ジニー・・・(変わらぬ姿、変わらぬ顔・・・ではなく、白い花を受け取る男の顔は柔らかな微笑みが湛えられていて)
      ・・・いずれ、戦いに・・出るかも、知れぬが・・・今は、この・・平穏を、享受・・しようと、思う
      ・・・ありがとう、ジニー・・・・・ただいま
      -- 2009-10-30 (金) 23:38:01
  • ええと、グレイのお兄さん?(だよね多分、と自信なさげに)
    あれから随分年月が経って、知ってる人も随分いなくなっちゃったけど・・・。
    (墓地を眺めて)ここは変わらないね。もちろん、管理してる人がいるからだけど。 -- ジニー 2009-10-21 (水) 22:34:31
    • ・・・・そう、だが?(忘れたか、と前に現れたのはあの頃と変わらぬ見姿の男)
      ・・・・俺は、すぐに・・理解出来たのだが、な・・・君が・・ジニーだと・・・久しいな(本当に、久しい・・と微笑みかけて)
      ・・・・変わっては、いる・・・変わらぬものなど、無い・・・だが・・・(言いながら、花壇の方に歩みしゃがみこんで)
      ・・・それを、良い変化と・・する事は、出来る・・・・・昔は、無かった・・・・花だ・・(小さな白い花――サネカズラという――をそっとジニーに手渡した)
      -- 2009-10-25 (日) 18:29:46
  • (それから暫し、二人は小屋に入り)
    • ・・・ベラ・・・すまなかった・・この、時を・・ずっと、待ち侘びて・・いた・・・
      ・・・・愛している・・・(そっと頬に手を添えてると、先程の契約の時とは違う深い口づけを重ねる)
      (それは再会した時の捕食したいと言う感情に似た、相手と一つに成りたいと言う欲求を現す為に)
      ・・・・ん、む・・・(抱き締め、引き寄せ、髪を撫で、唇を奪う。相手と溶け合う為に、最もシンプルな求愛の形)
      -- 2009-09-29 (火) 01:09:24
      • ・・・いいわ、ずっと待っているって約束しましたもの。それに――・・・さっきは理性が保たれていなかったじゃない
        私も・・・(頬に手を添えられると目を閉じて、そっと顔を近づけて 抱き寄せられ、髪を撫でられながら彼の体温を感じていた)
        ・・ん・・・ふぁ・・(柔らかく力を抜いて、彼のリードに任せながら舌を絡めていく) -- ベラドンナ 2009-10-12 (月) 19:43:50
      • ・・・・それは、君が・・・俺を・・止めてくれたから、だ・・・
        ・・・・ん、ちゅ・・あむ・・・(舌先を絡ませつつ口内のありとあらゆる場所をなぞり、流れ出す女の唾液をこくりこくりと嚥下する)
        ・・・っ・・ふう・・・・・(唇をゆっくり離せば、つぅ、と二人の間に銀のアーチが一瞬残る)
        ・・・・甘いな・・君は・・・(アーチが解けるのも待たず、そんな言葉を呟いて女の首に甘く噛みつき、音を立てて吸いつく 証を残す様に、強く)
        -- 2009-10-12 (月) 20:01:57
      • ・・・お馬鹿ね。止めるに決まっている・・・でしょう・・・?
        んっ・・・やぁっ・・ぁ・・・(口内をなぞられ、時折・・特に上顎と舌の奥部分をなぞられると強く反応して)
        あ・・・(唇を離されると、とろんとした表情で)
        ・・・恥ずかしいわ・・・(かぁ、と頬を紅色に染めながら照れる・・・が、首を甘噛みされると)
        ひっ・・・! ひゃぁ・・んっ・・!(声を堪えようとするが、我慢できずに大きな声を漏らしてしまい 気持ちいい、と語るかのようにぎゅ・・・と抱きしめる腕に力が籠る) -- ベラドンナ 2009-10-12 (月) 20:25:45
      • ・・・・これからも、俺を・・・諫めて、くれ・・?一生、傍らで・・・な
        ・・・・可愛らしい・・・君は、罪な・・ほどに・・・(首への刺激の反応を見て、軽く歯を立てつつ舌先で首をくすぐる)
        ・・・ん、む・・君の、声が・・もっと・・聞きたい・・・(こちらも抱きよせる腕に力を込め、身を寄せて鼓動を重ねる)
        (そうして首を弄っていた唇で今度は軽く耳を甘噛みしつつ、空いた手で女の小振りな可愛らしい尻を揉みほぐす)
        -- 2009-10-12 (月) 20:40:53
      • ええ・・・でも、時には私が諌められることもあると思うの・・
        やっ・・・やぁっ・・・首・・・弱いの・・・(首を弄られながらも声を抑えようと堪えつつ、時折声を洩らしながら)
        あっ・・・あの・・・グレイ、恥ずかしいから・・・あまり――・・・(小さく懇願するように抗うが、抱き寄せられて耳を甘噛みされると)
        ふぁぁ・・・や、ぁぁ・・・(すっかり惚けきり、お尻を揉みほぐされると支えて貰うかのように抱きついて身を委ねた) -- ベラドンナ 2009-10-12 (月) 21:14:45
      • ・・・そんな、時は・・・お互いで、諫め合えば・・いい・・・それが、共に・・歩む、事・・なの・・だから・・・
        ・・・・すまない・・君を、前に・・して、止まれそうも・・・無い・・(僅かな謝罪を耳元で呟くと、今度は軽くふぅっと息を吹きかけた後耳の中を舌先で弄る)
        ・・・君の、すべてが・・愛おしい・・・・君の・・瞳も、唇も、髪も、頬も、指も、首も、胸も・・そのほかの、すべても・・
        (委ねられた女の耳元で囁き、囁いた場所に次々と触れ、キスをする)
        ・・・君が、欲しい・・・(最後に今まで触れなかった女の秘所に、ついっと指先を這わせた)
        -- 2009-10-12 (月) 21:38:40
      • そうね・・(こくりと小さく頷いて同意して) ふふ、長い付き合いになるわね・・・こちらこそ、宜しくお願いするわ(改めて柔らかく微笑むと、軽く頬に口付けして)
        あ・・あぁぁっ・・・やぁ・・耳は・・いぃ・・やぁぁっ・・(たまらなくなって思わず、耳の中を舌で弄られるとすすり泣くように甘い声を響かせて)
        (耳元で囁かれながら、触れられ、キスされていく度に体を小さく震わせて)
        んっ・・(秘部に指を這われると思わず太ももをきつく閉じてしまうが、少しして閉める力を緩めると誘うかのように頬に手を添え、深く唇を重ね合わせた) -- ベラドンナ 2009-10-12 (月) 22:09:26
      • ・・・そう、だな・・・永く・・・・君と、あれば・・永遠の倦怠すら、孤独では・・無い
        ・・・・ベラ・・・綺麗だ・・(体中にキスの雨を降らせ、顔を起して上気した女を見て、ただ思うままにぽつりとそんな事を呟く)
        ・・・ん、ふ・・・・ちゅっ・・・・(深いキスに応えつつ、抵抗の薄くなった秘所を指先で愛撫する 徐々に強く、深く、やがて下着越しで無く直に)
        ・・・・痛くは、ない・・か・・?(少し、心配げな口調で問いつつ、ゆっくりと浅く指を挿し入れて)
        -- 2009-10-12 (月) 22:24:27
      • あら・・でも飽きが来なければいい訳ですから、工夫すれば倦怠も免れると思うの
        あ・・ありがとう・・グレイも逞しくって・・・好きよ・・・(キスを受けながら、恥ずかしそうだが それ以上に嬉しそうに微笑んで)
        ・・んん・・あ、ふぁぁっ・・(口付けを交わしながら秘部を愛撫され、徐々に強く深くなるにつれ、舌を絡ませ、吸う力を加減しニュアンスを作りだす・・その間に下着越しからでも解るほどに蜜が溢れて)
        (彼の優しい問いに小さく頷いて、大丈夫だと告げると ゆっくりと指を挿し入れられると小さく身悶えして、気持ちよさそうにぎゅ・・と強く抱き返す) -- ベラドンナ 2009-10-12 (月) 22:53:14
      • ・・飽きる、ものか・・・どこまでも、歩めば・・二人で、見れば・・世界は、新たな・・物に、満ちている・・
        ・・ん・・・っ?(愛撫をしつつ、思いの外テクニカルな女のキスに驚き、それから徐々に男もとろんとした表情に変わり)
        ・・・解った・・・痛ければ、言え・・?(暫しほぐす様に愛撫をすると、くちゅりと水音を立てつつ指を抜く)
        ・・・・失礼・・・(そうして、女の下着に手を掛けるとするりと下へ滑り下ろした)
        ・・・・・これが・・君の・・・・・・(下着を脱がされ晒されて、蜜に濡れるそこに熱に浮かされる様に口付け、溢れるそれを嚥下する)
        -- 2009-10-12 (月) 23:27:16
      • あら、ありがとう・・・そうね、誰かと二人で歩む世界・・・ね。いいものかもしれないわ(ふっ と、柔らかい瞳で微笑みながら)
        (キスをしながら密着させていた身体と唇を、名残惜しそうに離した・・・かと思ったら、そのまま再度顔を近づけ・・・耳を軽く甘噛みした)
        ・・・え、ええ・・・(こくりと小さく頷くが、きゅ・・と小さく握りしめる手と 緊張の顔色がほんの少しだけ出て)
        (失礼、と言われて恥ずかしそうに顔を逸らして 白の細めの豪奢なレースや刺繍飾りの下着をおろされて)
        ・・・あ、その・・・グレイ・・・あまり見られると恥ずかしいわ・・・(かぁぁ・・・と頬を紅潮させながらも口付けされて気持ちよさそうな表情を浮かべるが、恥ずかしいのか声を堪えて) -- ベラドンナ 2009-10-18 (日) 19:54:34
      • それが・・・愛した、者・・なら・・・・それ程の、幸福は・・無い
        ・・・・っ!?(唇をゆっくりと離し、余韻に浸っていた所への耳への強襲、敏感な長耳から電気のような快感が走り、男がぴくんと撥ねた)
        ・・・・大丈夫だ・・(握りしめられた小さな手に、男の手がそっと包み込むように重ねられた)
        ・・・いや、君の・・此処も、綺麗だ・・・・(恥じる事はない、と微笑みを向けた後、蜜で濡れる女の秘所にゆっくりと、時折強弱を付けて舌を這わせる)
        (くちゅりと水音を響かせ、秘所を舐め啜る間、男の一物もズボンの中で存在を誇示するようにいきり立っていた)
        -- 2009-10-18 (日) 20:10:09
      • (軽く甘噛みをしたかと思うとすぐに唇を離して・・・悪戯して楽しそうな少女のように彼の胸に顔を埋めながら、くすくすと小さく笑っていた)
        (大丈夫だと云われて、そっと手を包むように重ねられると 緊張気味だった表情から、少しだけ安心のそれに変わる)
        ・・そう?・・でもやっぱり恥ずかしいものは恥ずかし・・・ぁっ・・やぁ・・ひゃぁぅっ!(目線を逸らしながら、おずおずと恥ずかしそうにして声を抑えていたが 時折強弱をつけられて舌を這わせられると、我慢できなくなり 甘く惚けた声をあげて、秘部からも強く舐め啜られるたびに中から蜜が溢れてきて)
        (慣れない強烈な快楽から逃れようと、思わず腰が逃げてしまう・・・が、ズボンの中でも存在のわかるそれが目に入るとさらに頬を紅潮させて顔を逸らし、秘部もそれに合わせてじんわりと熱くなっていく) -- ベラドンナ 2009-10-18 (日) 20:44:45
      • ・・・可愛(う)い、な・・・・やって、くれる・・・(悪戯な表情で微笑む彼女に、心が柔らかな暖かさに包まれ、同時にどうしようもない愛おしさが溢れ、勢いのままに唇を奪う)
        (息をつく間もなく唇を重ねつつ、握られた女の手を少しずつ解き、指と指を絡めて手を握り)
        (腰が浮き、逃げるような動きに追い打ちをかけるように一際強く蜜を吸い上げ、止めに最も敏感な核に、軽く歯を当てて刺激し、顔を離す)
        ・・・・ベラ・・・・・(軽く呼吸を乱しながら女の名を囁き、頬に手を添え眼を合わせ、そして男はぽつんと一言漏らす)
        ・・もう一度、言う・・・・君が、欲しい・・・・
        -- 2009-10-18 (日) 21:26:58
      • ・・ふふ、だって悪戯して吃驚する相手って凄く好きなのですもの・・・きゃっ!(悪戯っぽく微笑みを向けた瞬間、反撃に勢いのまま唇を奪われびっくり)
        (息をつく間もないキスにとろんとしながら夢中になり、手を少しづつ解き、指を絡められるその動きに時折身体が反応しながら 指を絡めきると、思わずぎゅ・・と強めに握りしめる)
        ふぁっ・・・んぅ・・やぁっ・・ひゃうっ!(腰を逃がしていたものの、追い打ちをかける様に一際強く啜られ、敏感な場所に軽く歯を立てられると強く痺れる様な快楽の波に襲われて、コテンと小さく横たわるとすっかり大人しく快楽を感じていた)
        ・・・なぁに?(名前を呼ばれて真っすぐ彼を見据え、瞳に彼の姿を映し出すと 改めて言われる台詞に胸が強くとくんと波打ち 恥ずかしそうに顔を逸らすと一言)
        ・・・嫌。 -- ベラドンナ 2009-10-18 (日) 22:07:52
      • ん、はむ・・・ん・ちゅ・・・・君、らしい・・・な・・・(キスをしつつ、それでこそ君だ、と微笑ましく思いつつ)
        (甘酸っぱい蜜をぺろりと舐め上げ、息を荒げつつも必死に身の内で暴れる衝動に耐える)
        ・・・なっ・・・(しかし女の答えは期待していたものとは真逆で、熱に浮かされた表情から一転して少年の様にぽかんと口を開けて間の抜けた顔)
        ・・・あ、いや・・・しかし、その・・・先程、君は・・・・・(おろおろと食事中に待てをされた犬の様に、戸惑いを瞳に浮かべて女を見つめ)
        -- 2009-10-18 (日) 22:29:32
      • ・・・なによそれ・・・グレイに悪戯なんてこれくらいしかした覚えがないんですけれど・・心外だわ・・・(ふふ、と冗談交じりに微笑みながら)
        (舐められ甘い声を響かせながら余韻に浸りつつ、戸惑いの表情を浮かべる彼を暫く見つめたかと思うと、クスクスと小さく笑い)
        (身体を起こしてぎゅ・・と抱きしめ 腕を回した背中越しに小さくつねって)・・・お馬鹿ね・・・冗談よ・・・ただ・・・(抱きしめる力が少し強くなると、そのまま胸に顔を埋めて)
        ・・・凄く恥ずかしかったので・・つい・・・(と、申し訳なさそうに小さく謝ると ますます頬が紅潮して、薄い胸から心音の高鳴りが響くように伝わってくる) -- ベラドンナ 2009-10-18 (日) 22:53:03
      • っ・・・!・・・ぬぅ・・・・・魔女だな、君は・・・本当に・・・(笑った所できょとんとし、背中を抓られて眼を白黒、そして状況を理解して徐々に苦笑して)
        ・・・・いい、俺も・・・同じだ・・・(強く抱きしめられ、胸の中に収まる愛おしい存在がある その事実に心の底からこの女に狂ってしまったのだ、そんな事を改めて自覚する魔族)
        ・・・・・ん・・・・これも、奇跡か・・・聞こえるか、ベラ?(ふと、何かに気付いて強く抱き、女の頭を胸に当てる)
        ・・・・魔と、人・・・俺と、君が・・・同じ、リズムで・・・鼓動を・・刻んで、居る・・・(とくん、とくんと響く二つの音は、男の言う様に同時に同じ時を刻んでいた)
        ・・・気恥ずかしい、こと・・だが・・・・・ひとつに、なりたい・・(そう言って、そっと口付けをした)
        -- 2009-10-18 (日) 23:22:07
      • ふふ・・・何を今更・・・(と、実に楽しげに悪戯じみた、それでいて若干妖艶さを感じるような微笑みを苦笑する彼に向けて)
        ・・・・・・(聞こえるか、と胸に頭を当てられ、高く響く心音を聞くとますます恥ずかしくなって、そのまま彼の胸に顔を埋めながら 小さくきゅ・・と抱きしめ返して)
        (とくん、とくんと響く音に浸りながら、ゆっくりと)・・・そうね・・私も人よりはだいぶ長らく生きる存在ではあるけれど・・・それでも貴方から見たら短いものだわ・・・出会えて、一緒に居られるって幸せだわ・・・
        (そして、彼に微笑んで答えると 口付けされながら身を委ねた) -- ベラドンナ 2009-10-25 (日) 18:17:24
      • ・・・・本当に・・君には・・・(狂わされている、とその微笑みに向かって心中で呟く ああ、俺はこの女に狂っているのだ、と)
        ・・・例え、流れる時が・・君と、俺で・・違っても・・・この想いは、変わらない・・・俺も、幸せだ・・(ぎゅっ
        ・・・・・(身を委ねた女に頷くとベルトを外し、既に限界まで張り詰めていた男根を取り出し、ベラの小さなそこに宛がう)
        ・・・ベラ・・・行くぞ・・・力を、抜いて・・・いろ・・(そうして、ゆっくりと気遣いつつも女の其処に”剣”を突き立てた
        -- 2009-10-25 (日) 18:39:54
      • (本当に、君には・・・で 止まってしまった言葉に、なぁに?と云いながら抱きつく半面、腕つねったり悪戯する)
        ええ、私も・・・時間の差があるからこそ、一緒にいられる時間を大切にしたいと思うわ・・・(ぎゅ・・と返しながら、幸せそうに微笑んで)
        ・・・ええ・・・(頬を紅潮させながら、小さく頷くと 緊張しきった身体の力を少しでも抜こうとゆっくり呼吸を行う)
        ……ッ!(思った以上の痛みに、思わず声が上がりそうになるのを奥歯を噛みしめ、きゅ…と小さく手を握り締めながら耐えて) -- ベラドンナ 2009-10-25 (日) 18:55:36
      • ・・・君に、心底・・惚れている、そういう・・事だ・・・狂わされて、いると・・・ばかもの(皆まで言わすな、と軽く首に歯を立てて
        ・・・ああ、時が・・限られたものだと、しても・・・愛し続ける、俺が、在る・・限り・・・
        ・・辛ければ、言え・・・っ・・あ・・(女の手を握りきゅっと強く指を絡めつつ、粘つく水音を響かせつつきつく狭い女の秘所を掻き分け、徐々に男根を挿し入れていく)
        -- 2009-10-25 (日) 19:08:01
      • きゃぅっ・・・(首筋に軽く歯を立てられると、身体がビクンと跳ねて反応を示して) ん、もぉう・・・お馬鹿・・・正面からそう言われると照れるじゃない・・・嬉しいですけれど(ぎゅーってしながら)
        貴方なら最後の時まで一緒にいてくれそうだわ・・・私も出来るだけ一緒の時を過ごし、歩んで行けるよう願うけれど・・・
        ええ・・・痛ッ・・・(頷くものの、出そうになる声を押し殺し、絡める指に力が入りぎゅっと握り返しながらながら痛みに耐えつつ、思わず身体に力が入ってしまい ぎちっとただでさえ狭い道がさらにきつくなり、少しづつ中から血がしたたって来た)
        ・・・あ・・・やぁっ・・(少しづつ乱れる呼吸を整えて、身体の力をゆっくりと抜いていくと 痛みが徐々に快楽に変わり、硬い表情も和らいでいく) -- ベラドンナ 2009-10-26 (月) 00:45:36
      • ・・・言わずには、いれぬ・・君の、事・・だから・・・
        ・・・誓おう、何が、あっても・・・君と、在ると・・・刃に、誓う・・・(ふっと、少し魔力を込めた口付け 決して破れぬ、破れば己の命すら奪う、魔族の契約の証しだった
        ・・・・っ・・く・・・・キツ・・・!(滴る血に、処女を奪った事、そして女が感じているであろう痛みに一瞬止まりかける)
        ・・・ベラ・・・(だがここで止めては、痛みが増すだけと、痛みが薄くなった瞬間を見計らい女の秘所を力を込めて貫いた)
        ・・・っ・・・はぁ・・・・全て、入った・・・な・・・大丈夫、か・・?(繋がったままの姿勢で、そっと女の頬を撫で、息が詰まらぬよう、唇の間に指をすべり込ませて咥えさせつつ)
        -- 2009-10-26 (月) 01:00:25
      • んっ・・・ふぁ・・(少し魔力を含んだ口付けを受け、とろんとした表情で) ・・・嬉しい。私も自分の命が朽ち果てるその時まで・・貴方と一緒に居られたら・・と思うわ(そして、腕を回すとぎゅ・・と抱きついて)
        ・・・ッ・・・ひッ・・やぁッ・・!(一瞬止まりかけて力を抜け切ったところで一気に奥まで突かれると痺れるような快楽が身体を巡り、思わず腕に力が入ってしまい、ぎゅっと抱きついて)
        (乱れた呼吸を整えながら、問いにゆっくり頷いて答え 頬を撫でられ指を咥えこんでいくに従い、すっかり密で潤っているにも関わらず 狭くて壁の形のわかりやすい膣内が呼吸や心音に合わせ時折うごめいていたものから)
        はぁ・・・ん・・ふぁぁ・・(少しづつ きゅぅ・・と反応して締められていき、熱い吐息をかけながら指を丹念に舐めていくに従い 徐々にそれが求めるように動いてゆく) -- ベラドンナ 2009-10-26 (月) 01:32:55
      • ・・・・ああ、刻が、果てるまで・・・永久に・・・[君といる、魂だけに、なったとしても・・・](続く言葉は、心と心を直接通わせたもので)
        ・・・っくう・・・な、に・・?(動いていないにも拘らず、巧妙に男根を蠢き締め付けるその蜜壺の動きに、脳髄を削られる様な快感が襲い、更に指への丹念な奉仕も相まって思わず達しかける)
        ・・・・ベラ、動く・・ぞ・・・・っ・・(湧きあがる感覚を抑え込み、狭くしかし柔軟に男を包み込む其処でゆっくりとピストンを始める)
        ・・・っふ・・・(徐々に、最初は浅く次第に深く、時折キスや胸への愛撫を織り交ぜ、慣らす様に、焦らす様にゆっくりと味わっていく)
        -- 2009-10-26 (月) 01:48:04
      • ええ・・・(こくん、と頷いて) そうね 寿命、という観点では私の方が先に肉体が朽ちるでしょう。・・・もし その時が来たら水晶にでも記憶を閉じ込めましょうかしらね。 貴方が持っている限り、現世でも一緒に居られる気がするから
        ええ・・・ひっ・・ぁぁ・・(こくん、と頷いて ゆっくりと動かされると出そうになる声を押し殺しながら、自分の中にある彼を感じていた)
        ふぁっ・・・んっ、あぁ・・・やぁっ!・・(徐々に深くなり、胸の愛撫やキスをされると抑えきれない声が漏れて 時折、気持ちよさそうに、きゅ・・ときつく反応しながら 焦らされて物欲しそうに潤んだ目で見つめる) -- ベラドンナ 2009-11-01 (日) 22:22:21
      • ・・・もし、その時が・・・来たなら・・・・(その先は口にできず、ただ黙ってキスをして)
        ・・っ・・・ぅ・・!(じりじりと焦らし、先程まで処女だった彼女を気遣い慣らす様な動きをしていた男だったが、巧妙に男根を締め付ける肉壺から抜き差しする度、意識を剥がす様な快感を叩き込まれる)
        ・・・っうあ・・・ベラ、駄目だ・・・動く、ぞ・・・(止めに潤んだ瞳に充てられて、今まで耐えていた分獣の様に荒々しく、しかし激痛を与えぬ程度のすれすれの線で女のそこを何度も貫き、子宮の口をノックする)
        -- 2009-11-01 (日) 22:39:13
      • んんっ・・はぁん・・・え、あっ・・・あの、グレイ・・・?(静かに感じていたものの、急に荒々しく責められると ぎちっ!とびっくりして締めあげて、腰が逃げながら)
        きゃうっ!・・・やぁ・・ぁ、ひゃうっ!・・・グレイ やぁっ・・ぁぁん!だ・・ダメ、そんな・・奥激しくされたら・・!(あまりに強い快楽に、啜り泣くように甘い声を響かせながら哀願交じりに懇願して) -- ベラドンナ 2009-11-01 (日) 23:17:03
      • がぁ・・・うくっ・・・・!(絞り付けるような締め付け、そしてそれが脳髄を焼きく様な快感が男にも叩き込まれ、溜まらず腰をねじ込んでしまう)
        ・・ベラっ・・・・キツっ・・・熱ぅ・・こんなに・・熱く、強く・・されて、は・・・っ!(一打一打、女へ打ち付ける度、快感の奥にある熱が男の中で込み上げ、理性を削りペースを速める)
        ・・・べ、ベラ・・!もう・・・!(込み上げたものはもはや限界で、今にも男の中から飛び出さんとして、それをこらえる様に小さな女の体を抱き締め、キスを見舞う)
        -- 2009-11-02 (月) 01:06:15
      • あっ・・!熱ぅ・・(たまらず腰をねじ込まれ、子宮口を無理やりこじ開けられると膣内が痙攣して蠢く)
        ん・・・はぁぁ・・・あぁん・・(強い快楽に堕ちて頭が働くなり、されるがままに奥を小突かれるとさらに快楽を求める様に腰が浮いて甘い声で喘ぎながら抱き寄せられると夢中になってキスをして)
        んん・・・はぁ・・・ぐ、グレイ・・・もう、私も・・・(熱い吐息交じりに舌を絡み合わせる音を響かせながら、奥が小突かれる度に徐々に強く締め付けて そろそろ限界になってきたのを感じる) -- ベラドンナ 2009-11-15 (日) 14:53:46
      • っっふ・・・・!(もう何の思考も無く、ただただ相手が愛おしく、溶け合いたいと言う感情が命じるままに、舌で性器で互いを貪り合っていく)
        ・・・・ベラ、君を・・・愛して、いる(一瞬の停止、そして抱擁があり、耳元でそんな一言が呟かれ)
        ・・・出る、受け止めて・・・ぐぅぅぅ・・・!(一際勢いを付け、女の膣を貫き子宮口へ押し当てる、すると一物は一瞬一際膨張し、溜まりに溜まった精を一気に解き放った)
        ・・・がっ・・は、あ・・・くぅ・・・!(それが何度も脈打ち女の中へ一滴残らず精を絞り出すと、男は乱れる呼吸のまま優しく女にキスをした)
        -- 2009-11-15 (日) 15:15:51
      • (貪るように夢中になり身体と心を重ね合わせて、一瞬の停止とその後に続く言葉を囁かれると、薄らと目に涙を滲ませ ぎゅっ・・と強く抱擁し返して)・・・嬉しい・・・私も、グレイ・・・貴方の事を愛しているわ・・・
        ええ・・・あっ・・・あぁぁぁん!(こくん、と頷いた瞬間、膣内を強く突かれたと同時に大量に注ぎ込まれると一気に痙攣が強くなり、一瞬膨張したそれを絞るように絡みついてくる)
        あっ・・・熱ぅ・・(勢いよく壁に熱いのが当たり、注ぎ込まれていくと同時に心の方も満たされていくのを感じる)
        (暫く、気持ちよさそうに快楽の余韻に浸りながら 乱れる呼吸のまま唇を重ね合わせると、大好き・・ というように微笑んで、彼の頭を抱き寄せた) -- ベラドンナ 2009-11-15 (日) 15:42:02
      • ・・・・・・君の、鼓動が・・聞こえる・・・・(余韻を楽しむ最中に頭を抱き締めれれば、ぴったりと女の胸元に耳を近づけて)
        ・・・気持ち、良かった・・・だが・・君は、その・・・辛い所は、無い・・か?初めて、だったのに・・後半は、無茶を・・(きし、とベッドを軋ませつつ手を付いて身を起こし、空いた片手で女の乱れた髪を整えつつ心配そうに)
        ・・・受け止めて、くれて・・・ありがとう・・・もう一度・・愛している(頬に手を添え、そっと優しく口付けして)
        -- 2009-11-15 (日) 15:55:56
      • (とくん、とくん、と 薄い胸から鼓動がよく伝わる それを改めて言われると恥ずかしいのか少し脈を打つのが早くなった)
        私も、とっても気持ちよかったわ・・・最初は痛かったけれど徐々に慣れていったから大丈夫・・・気遣ってくれてありがとう(彼が上半身を起こすと自分も起きて、優しく乱れた髪を撫でられながら愛おしそうに抱き返して)&br:・・・すごく、気持ちよかったわ・・・(恥ずかしそうに抱きつくと胸に顔を埋めて) 私も・・・愛してる・・・(改めて ふっと微笑み目を閉じて口付けをする) -- ベラドンナ 2009-11-15 (日) 16:14:32
      • ・・・・愛している、これからも・・・ずっと・・・・
        (そうして、長い年月のは手に結ばれた二人は、その束の間の安らぎを精いっぱい楽しんだって話だ)
        (勿論、これからも・・・)
        -- 2009-11-15 (日) 16:32:04
  • ・・・うわっなんか悪魔でもいそうな雰囲気ですわね(※シェルニさんもそういう類です)
    墓地だからってわけじゃないですわよねぇ・・・(木の上に止まって小屋とかその辺の雰囲気を覗きながら) -- シェルニ 2009-09-26 (土) 03:40:08
    • (小屋の周囲は、静謐な空気に包まれている。だけれどそれは「この世」の静謐さで無い事は、シェルニには理解出来たかもしれない)
      (言うなれば死者達の世界、あの世のものだ・・・全てが死んだ様に静かな世界)
      (その墓所の中央に佇む巨大な影、それはこの静謐な世界と現世との境を守る門番の様に、静かに禍々しく其処に在った)
      -- 2009-09-26 (土) 11:15:33
  • …………噂は本当だったようね
    (すっかり以前の姿に戻る墓地を眺めると、箒から降りて一通り散策する)
    (懐かしい感じを受けると同時に異質な気配を感じ、囁くように「まさか……ね」と嘲笑を交えると、小屋へと向かっていく) -- ベラドンナ 2009-09-24 (木) 22:50:43
    • (小屋には、冷たい風が吹き込んでいた)
      (散乱した家具、割れたガラス、侵入した草木、抜け落ちた羽毛、昆虫の遺骸・・・荒れ具合を現すモノなら幾らでもあった)
      (だがそうであっても、異なる点が一つ)
      (それは空気。何者も立ち入らぬ建物が持つ、独特の淀みが其処にはなかった)
      (つまりは、誰かが出入りしているという事)
      (そしてその事実に聡明な彼女が行き当たったその時、背後に一つの気配があった・・・あの頃のままに、あの頃より禍々しく・・・)
      -- 2009-09-24 (木) 23:47:56
      • まぁ……(言葉も出ないのだろう。溜息交じりに変わり果てた小屋を目の当たりにして、その酷さに一瞬現実を疑いそうになる)
        (――……が  纏う空気に違和感を感じて部屋中を見渡す。 ふと、テーブルをゆっくりとなぞり その指を見てみると)・・・やっぱり
        (埃の取れた様子が無い事を確認すると同時に気付く気配……けれど、妙な胸騒ぎがするのは何故だろうと思いながら ゆっくりと、後ろを振り返った) -- ベラドンナ 2009-09-25 (金) 22:20:32
      • ・・・・(月明かりに照らされる墓所の中に、「それ」は佇んでいた)
        (墓石が連なり青白く照らされた世界で「それ」はまるで立ち上がった影のように、静かで底知れぬ気配を纏い、其処に在った)
        (彼女をデジャヴが襲ったかもしれない・・・何故なら、「それ」が佇む様は、余りにも誰かとの出会いの場面に酷似していたから)
        (だが明らかに異なる点が一つ・・・それは、「それ」が放つ禍々しい気配と姿)
        -- 2009-09-25 (金) 23:06:53
      • ・・・・(振り返ると月明かりに照らされ佇む「それ」を 真っ直ぐに見つめる)
        (何故なら それはまるで、時が昔に戻ったのかと錯覚に陥るのに十分過ぎたのだから……)
        (懐かしさと共に「それ」の禍々しさが入り混じり、小さなさざ波が胸の中に押し寄せてくるような感覚)
        ・・・グレイ・・・?(それでも尚、彼の名前を口に出したのは 何か通う繋がりを覚えたからだった) -- ベラドンナ 2009-09-25 (金) 23:24:10
      • (美しい女の魔眼と、「それ」の禍々しい魔眼が交差する)
        (どくん、と大きくなったのはどちらの、或いは両人の心臓だったのか)
        ・・ら・・・・ん・・・・・(名を呼ばれれば、地の底から響くような声で、女の名を「それ」――つまりは化け物――が呟き・・)
        (瞬間、地を蹴り女へ影が迫った!)
        -- 2009-09-25 (金) 23:58:54
      • (名前を呼ばれると 微笑んで頷き、手を差し出そうとした瞬間――……)
        ……ッ!?(影に迫られると吃驚してしまうが、何とか早口で呪文を詠唱すると)
        (足元に魔法陣が召喚されると同時に、茨が彼女を取り囲むように成長していく防御壁を作り上げた) -- ベラドンナ 2009-09-26 (土) 21:57:26
      • (黒影は茨の障壁を意にも介さず、大地を踏み抜き疾風の如き勢いで突撃する)
        ぐぅるおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(しかし魔法で編み上げられた強力な結界は突撃を阻止しその黒影を、魔族を包み、貫き拘束する)
        ・・ら・・・・・・ん、・・・!(ギリギリと茨が巨体を覆い、その身を隠していく・・・しかし!)
        Woooooooooo!!!!!
        (一際巨大な咆哮、そして同時に起こる魔力の爆発、衝撃)
        ・・・ラ・・・・・・(爆発の後には、拘束布を吹き飛ばされ禍々しい魔族の体を晒す影が、ずしんと地に膝を突いた)
        (体を引き裂かれ、血みどろになって尚、その手を女に伸ばして)
        -- 2009-09-26 (土) 22:09:56
      • (障壁をも意もを介さず、突撃されると 思わず目を瞑り、身構えながら覚悟を決めた)
        (……が 想定した攻撃の代わりに、咆哮と同時に起こる魔力の爆発が巻き起こると むしろ何が起こったのかと再び目を開けて)
        ・・・・・・・・・今のは 何?(そして名前を呼ばれる方に目を向けると、血みどろになり地に膝をつく魔族の姿を見て)
        (心配そうに駆け寄るとしゃがみ込み、差し伸べられた手をぎゅっと握りしめて)・・・もう 大丈夫? -- ベラドンナ 2009-09-26 (土) 22:42:11
      • ・・・ぐる、る・・・・ぐるぁああ・・・!(差しのべられた手を掴み、引き寄せるとぐば、と牙の並んだ口を開く)
        ・・・・・(だけれど、その牙が女のか細い首に突き立てられる事はなく)
        ・・・・・・・・・・・べ・・ら・・・・(その眼には、若干の理性があった)
        (掴んでいた手を放し、代わりにそっと手をまわした)
        -- 2009-09-26 (土) 23:12:55
      • きゃっ・・・(突如手を掴まれ、引き寄せられると小さく悲鳴をあげる……が)
        (口を開く彼を、ただ真っ直ぐと黒曜石の瞳で見据える)
        (もしかしたらそれは、若干の理性を保つ魔族には深すぎて黒にしか見えないアメシストの紫の様に感じ取れたかもしれない)
        (ふ……と、若干の理性を持つ彼と そっと手を回されて安心感に包まれるとにっこりと微笑んだ瞬間――)
        パァン!(と 思いっきり平手打ちを喰らわせる) -- ベラドンナ 2009-09-27 (日) 00:54:23
      • ・・・・!(漸く、求めていた温もりに手が伸びた安堵に包まれていたその瞬間、飛ぶ平手打ち)
        (強固な装甲を持つ魔族からすれば痛みなどあろう筈もない、寧ろ張った女の方が痛いはずだ)
        ・・・・・べ、・・・?(だけれど、その一発は抑えていた捕食の欲求も肉欲も吹き飛ばし、怪物の目をきょとんとさせるのには十分だった)
        (それこそ、出会ったあの頃の様に間抜けな表情を、濃深紫の瞳に向けていた)
        ・・・・・す、マ・・な・・・い・・・(それから暫し、その言葉だけを何とか絞り出して)
        -- 2009-09-27 (日) 01:02:49
      • (強固な装甲を思いっきり平手打ちしたせいで手が痺れるような痛みに襲われるが、奥歯を噛みしめてそれに耐え)
        このお馬鹿。やっと正気に戻ったようね・・・!(今にも何か叱りつけそうな目をしていたが、あの頃の様にどこか間抜けな目を向けられると、溜息交じりに)
        全く・・・そんな顔されたら叱る気も起きないわ・・・もう・・・(そして、改めて抱き返し、胸に顔をうづめると ぽつりと一言)・・・どれだけ心配したと思っているの -- ベラドンナ 2009-09-27 (日) 22:48:17
      • ・・・ス・・・・・ナ・・ぃ・・・(ずっと求めていた温もりが、先程までの黒い衝動を凌駕する安らぎを男に与え、理性を繋いでいた)
        ・・・あノ、あ・・ト・・・俺ハ・・魔二・・・戻ッタ・・・・ソの、まま・・デハ・・・君を、取リ・・込む・・・欲求二・・耐え・・ラれ、ズ・・・
        (抱きしめながらぽつぽつと語りだした、この十数年間の軌跡)
        (蒼の魔剣との対決、そして相討ちになった事・・失った力を、理性を取り戻す為の戦いの日々)
        (百を超える屍の上で、ようやく己を取り戻した事、そして再会する決意をした事)
        ・・・・逢イ、た・・カッ・・た・・・・・・た・・ダ、い・・ま・・・(僅かに身を離し、傷付けぬよう女の頬に触れて)
        -- 2009-09-27 (日) 23:12:19
      • (まだ脆く繋がれた状態だとしても、理性を保っている姿に安心して ゆっくりゆっくりと相槌を打ちながら話に耳を傾ける)
        (抱きしめられた腕の中で、体温を・・・やっと帰ってきてくれた事を感じながら、彼の長い苦の旅も 終わりであって欲しいと思いながら)
        お帰りなさい(改めて微笑み、頬を撫でられながら小さく、私も・・・と囁いた) -- ベラドンナ 2009-09-28 (月) 00:19:24
      • ・・・・(甲殻に覆われた顔から表情は窺い知れず、しかし明らかに男は笑顔であった・・少なくとも、女にはそう感じられただろう)
        ・・・・・ベ、ラ・・・頼ミが・・あ、ル・・・・の、ダが・・・
        (暫し温もりを分かちあい、それからもう一度顔を覗き込んで男が呟いた)
        (その頼みとは、己の姿を思い出させて欲しいという事欠落した記憶と想いを、ベラに分けて欲しいという事だった)
        ・・・・・魔力ヲ、繋げバ・・・問題・・無イ・・・はズ、だ・・・・おゾま、シい・・・顔とハ、思う・・ガ・・・・出来レば・・・契約ヲ・・お願イ、しタい・・・
        (簡易的に魔力経路が必要らしい)
        -- 2009-09-28 (月) 01:09:07
      • (互いに笑顔を・・・正確には雰囲気で交わし、頼みがあると言われれば 何かと尋ねて)
        (顔を覗きこまれ、彼の瞳を真っ直ぐに映し返すと話に耳を傾け、時折相槌を打ち)
        ええ。・・・ふふ、そんな事、何を今更・・・それが嫌でしたら今頃見なかった事にして此処を去っているわ(おぞましい事を気にする魔族が何だか可愛らしく思い、思わずくすくすと小さく笑ってしまう)
        (少しして笑い終えると、微笑みを向けて目を閉じ顔を近づけた・・・) -- ベラドンナ 2009-09-28 (月) 23:49:45
      • ・・・・こコ、に・・契約ヲ・・結バ・・ん・・・・・繋ガれ・・・心を、成ス・・・モノ、よ・・・
        (美女と野獣という形容が最も似合う二つの影、その二つがそっと寄り添い、重なった)
        (そして同時に、二人を包み込むように淡く光る魔法陣が形成されていく)
        (淡く光りこぼれる魔力は暖かく二人を包み、ベラドンナの、男の、そしてこの地に眠る想い出達を呼び起こす)
        (それらが男の脳裏を、魂を掛ける度、郷愁に似た感情が男の胸を締め付けていく)
        ・・・あ・・ァ・・・・ハ・・大切ナ、も・・・・・を・・・忘れテ、居タの・・だな・・・
        (魔族の紅い瞳から、すっと一筋の滴が零れ落ちた。それが何に向けて流されたものなのか、知っているのは男だけだった)
        ・・・・・!(こうぅ、と一際強い光が男とベラドンナを、周囲を光で埋め尽くす)
        ・・・・・・・・・・ただいま、ベラ・・・(そして淡い光の欠片が、砕けた宝石の様に降り注ぐ中、二人は出会ったころの姿で-----再会した)
        -- グレイ? 2009-09-29 (火) 00:20:57
      • (そっと寄り添い重なりながら、魔法陣にゆっくり包まれていくのが温かく心地良く感じる)
        (流れ落ちる涙の意味を知る由もなかったが、包まれた光が砕け、宝石のように降り注ぐのがあまりに神秘的で――)
        お帰りなさい、グレイ・・・(久しぶりの再会を交わす魔族を真っ直ぐ見つめながら、止まっていた時がゆっくりと流れ出す そんな感覚に陥っていた) -- ベラドンナ 2009-09-29 (火) 00:42:21
  • (いつぞやの黒影を探しに来たが、整備された墓地の居心地が良いのでくつろぐ亡霊) -- )〜♪ 2009-09-22 (火) 10:28:47
    • ・・・・(そんな霊魂を見つめる意識が一つ)
      (喜ぶ様を見て、若干だが手入れをした甲斐があったと言うかの様な気色を目に浮かべた)
      -- 2009-09-22 (火) 20:52:02
      • ヘー( )  イインジャナイ?( )( )オチツクワァ…
        チリ ヒトツ オチテナイ♪( )( )<ケッコウヒロイナ…  Zzz...(_ _ ) -- クチコミで集まってきた霊たち 2009-09-24 (木) 21:18:58
      • ・・・・・・・(あまり騒がしくはしないで欲しい、と目で語っている魔族)
        ・・・(だがたまには、それも良いのかもしれないと首を振る)
        (そして「彼」は周囲へ霊が存在し易いよう、瘴気を若干撒いた)
        -- 2009-09-24 (木) 21:43:13
    • ゼッサン ポーシャチュウ>( ) シュラバカシラ?>( )( )<ワクワク ドキドキ
      アマリ ジロジロ ミチャダメダヨー>( )( )<キョウミナイナ… -- 小屋の周りでヒソヒソする亡霊たち 2009-09-26 (土) 00:06:11
      • イイハナシダナァ…>( ) シュラバ ジャナカッタワ>( )( )<ハッピーエンド ネ
        イキテルッテ スバラシイナァ>( )( )<…オシアワセニ    Zzz...(_ _ ) -- 墓場に祝福のオーラを充満させる亡霊たち 2009-09-28 (月) 00:27:29
      • (その祝福の声が、二人の再会をより良きものにした事は疑う余地はない)
        (だって、二人は笑顔だったのだから・・・・)
        -- 2009-09-28 (月) 01:01:54
  • (管理者がいなくなってすっかり朽ちていた墓地が、再び整備されているのを目の当たりにして・・・呟いた)
    やっぱり・・・グレイのお兄さん戻ってきたんだね。何だか禍々しい姿だったけど・・・。 -- ジニー 2009-09-21 (月) 23:16:36
    • ・・・・(墓地は綺麗に掃除されており、ジニーがみたあの頃の墓地のままだった)
      (そしてそんな墓地の真ん中に、”ソレ”は佇んでいた・・無表情な瞳に、慈しむような色を浮かべて)
      -- 2009-09-22 (火) 20:48:16
  • 年齢変化薬が振りまかれた(秒数一桁奇数で老化、偶数で若返り、変化年数は自由) -- 2009-09-19 (土) 17:06:35
    • (結界によって阻まれた・・だが、完全に防げたとも言い難い状況だ)
      (その効果はいずれ発現するかもしれない・・・)
      -- 2009-09-22 (火) 20:43:01
      • (限りなく黒に近い紫の様な紫紺の影が密かに揺らめく)
        ……ふむ 此処でアレの気配が途切れている……か。よかろう……
        (仕方あるまいと半分つまらなそうな表情で踵を返すと、結界に阻まれた薬を拾い上げて)……ふふ、まだ未使用品のものか
        (不敵な笑みを浮かべながら来た時と同じように陰に消えて行く) -- ???? 2009-09-24 (木) 00:49:38
  • やっぱり……誰もいないッス……。あれは気のせいだったッスかねえ…… -- ハイネ 2009-09-15 (火) 01:25:10
    • ・・・・・・・・・・・(ずしり、と地を踏みしめる音、先程まで何もいなかった背後からの音だ) -- 2009-09-15 (火) 02:47:44
  •  
  •  
  • この小屋にも貴方は殆ど「残って」ない。さすがに遅過ぎましたわね……でも、女の子を待つのも男の仕事じゃなくてグレイ?
    今更こんな憎まれ口叩いたって貴方はもういないから仕方ありませんのにね……
    せめて、借りた物だけ返しておきますわ(埃の積もったテーブルに未だ輝きを残した短剣を置いていった) -- リリー 2009-06-15 (月) 00:43:07
  • ……帰って、くるわよねぇ……?(バレンタインのオセロチョコを机の上において) -- エメソ 2009-06-13 (土) 23:39:37
  • グレ、イ……? …………魂は、不滅。 そうだよね、グレイ…?
    ……そう簡単に折れるものじゃない…そうだよね、「剣」? -- メルエル 2009-06-09 (火) 22:32:36
  • あんなにおーきくて強そうなグレイさんが死ぬなんてうそです!うそです・・・!うそだ・・・! -- キッス 2009-06-08 (月) 01:16:27
  • グレイ…さん?……きっと、帰ってきますよね?
    ……花壇…戻ってくるまで手入れして待ってますよ… -- イレイトーネ 2009-06-08 (月) 00:27:44
  • グレイさん……彼女がきっと待ってるッスよ……早く帰ってくるッス…(しょんぼりと俯きながら) -- ハイネ 2009-06-07 (日) 03:46:06
  • 屍食鬼の王、か・・・。グレイお兄さん、魂が持つといいけど・・・。 -- ジニー 2009-06-06 (土) 17:06:59
  • それから一度だけ国中に響くほど大きく刃がぶつかり合う音がして、それっきり彼を見たものは居ないって話です
    だけどどうしてでしょうね、私にゃあの剣がそう簡単に折れるとは思えんのですわ・・・あれ程約束に固執した男がね、そう簡単に消えるとは・・

              剣術中級者・グレイ・シュベアトイェーガー
            ──黄金暦128年 7月、人型の怪物討伐依頼にて死亡── -- 2009-06-07 (日) 03:03:44

  • 黄金歴128年 7月 首都西方160km ヴァルキューレ川河口 地下遺跡 10:47PM -- 2009-06-06 (土) 22:46:03
    • ・・・っ・・・は・・(ずるずると壁伝いに体を引きずり歩く影が一つ)
      ・・・・ベラ・・・(傷は深くしかし生きる意志を以て出口へ向かう、だが)
      -- 2009-06-06 (土) 23:11:20
      • 悪いが、この先に進ませるわけにはいかぬ・・・(出入り口まであと少し、そこに立ち塞がる蒼い影) -- 2009-06-06 (土) 23:21:06
      • ・・・お前、は・・・ブラウ・・!?(灰色の魔族の眼が驚愕に開かれる)
        なぜ貴様が・・此処に、いる・・・!(なけなしの魔力を絞り、灰銀色の剣を手に召喚、影へ切っ先を向ける)
        (最悪だった、傷付き斃れ掛けの体、そして眼前には四魔剣が一人、蒼剣ブラウ)
        -- グレイ 2009-06-06 (土) 23:26:51
      • はン、そう鼻息を荒くするな・・・久しいな、グレイ・・・この地に経つ前に会ったきりか・・・成程、随分と変わったものだ
        その眼・・・まるで・・のようだ・・・女でも、できたと見えるな(ぽつり、と懐かしそうに呟きつつ、影は一本の反りのある刀を召還する)
        悪いが・・・貴様には死んでもらう・・帝は白を成功例と認め、貴様を失敗と断じた・・故に、ここで散れ・・同族として、せめてもの情けだ
        -- ブラウ 2009-06-06 (土) 23:29:55
      • ・・・?(灰色の顔が訝しげなものになる、それは蒼剣の声は彼の知るそれではなく少し優しさを含んでいたから)
        ・・・・情けと、言ったが・・・貴様に・・そんな、ものが・・・あるとはな・・ブラウ・・
        ・・だが・・ヴァイスは、アレの・・・考えどおりに、なり・・俺は・・見限られた・・・か・・・確かに、そうならば・・素直に、死んだ方が・・・良いだろう・・
        ・・魂を、貪られ・・・帝の一部へ・・戻される・・・そう、考えれば・・成程、貴様の・・申し出は、情けだ・・・・だが
        ・・・俺は、帰らねば・・ならない・・・帰る、場所が・・・待たせている、女(ひと)が・・居る・・・!(灰銀色の刀身へ紅い魔術刻印の光が走り、魔族が攻撃姿勢を取った事が見て取れた)
        ・・・邪魔を、するのなら・・・押し通る・・までだ!
        -- 2009-06-06 (土) 23:41:16
      • ・・・若いな・・・だが、その若さだけでは何も守れん!何もだ!
        ここで止めねば、お前は死を選ぶ方が余程マシだと思える苦難を背負うだろう・・・ならば我がここで引導をくれてやる
        過ちは、繰り返しはせん・・・・死ねッ(灰色の魔剣に抗するように蒼く輝き始める刀を手に、居合の型を取る蒼の魔剣)
        -- 2009-06-07 (日) 00:02:46
      • ・・・長くは、持たない・・・ならば・・・!(火蓋を切ったのは灰色、持てる魔力を注ぎ込み巨大な刃を編み上げる)
        ・・・崩天聖滅の一撃を・・受けろ・・・!ハイメル・アウシュニット!!!(全身全霊、魂まで削る彼の人化状態最強の一撃を放つ)
        (巨大にして「切断」の呪詛を込められた刀身が振るわれた先には、あらゆる物が分断され粉砕される....筈だった)
        ・・・な!?
        -- 2009-06-07 (日) 00:19:51
      • 誤るなよ、グレイ・・・お前に授けられた力は元来天使を斬る為のもの・・・
        (土煙りの中、先程までそこに居なかった筈の巨大な影、それこそ)・・・つまりは・・・
        つまりは、お前に我は斬れぬのだ(灰色の一撃を受け、無傷で佇む禍々しいそれこそ、蒼の魔剣本来の姿)
        今度はこちらの番だ・・・その無力噛み締めて、逝け(囁きと共に繰り出される巨大な刀が、風を切り灰色に迫る)
        -- ブラウ 2009-06-07 (日) 00:27:21
      • ・・・がはっ・・・!?(横薙ぎの刀を剣で受け防御するが、巨体でありながら神速を誇る一撃の衝撃に全身をぶち抜かれ、血反吐を吐きながら大地を転がる)
        ・・・・・が・・ごほ・・・馬鹿な、何故・・・貴様は、その姿を・・・とれる・・!?
        (圧倒的過ぎる力、だがそれは地上で振るうには制約が大き過ぎる力であり、何よりこの状況下で出来様筈がなかった、ある手段を除いては)
        ・・・・・まさか、お前は・・・!(その事実に行き当たり、激痛よりも驚愕の色が顔に浮かぶ)
        -- 2009-06-07 (日) 00:37:45
      • ・・そうだ、今・・我は自分の命を糧にしている(はっきりと、覚悟のある口調で言い放つ)
        この身を以てしても、あの過ちは止める・・・再び我・・・いや、「俺」と「お前」を生むわけにはいかんのだ
        その為ならば、この命など捨てる!
        (掌から数本の苦無を生み出し、それらをグレイへ向けて連射する)
        -- ブラウ 2009-06-07 (日) 01:01:59
      • ・・・理解できん・・・!あの、冷徹な・・お前が・・・何故、命まで・・賭ける!?
        ・・・っ・・・この!(数本の苦無を弾く、しかし鈍った感覚では弾き切れず数本をその身に受けるが、構わず突撃して)
        お前が、拘る・・理由は・・・・話せ!!(悲鳴を上げる体を無視して、袈裟掛けに渾身の一撃を見舞う)
        -- 2009-06-07 (日) 01:06:24
      • ぬん・・・!(人間ほどもある大剣の一撃を、しかし回転と技術を以て受け流し)
        ・・・好かろう、冥土の土産に教えてやろう(刃を油断なく構えつつ、自嘲するように笑い)
        結論からいえばお前は、半分は人の子なのだ・・グレイ
        そしてその身に流れる血は・・・我がただひとり、永遠に守ると誓い守れなかった女のもの
        -- 2009-06-07 (日) 01:24:09
      • ・・・俺が、人の・・子、だと・・・?そんな・・・馬鹿な・・・ -- 2009-06-07 (日) 01:36:11
      • 嘘ではない・・・彼女は、お前の母は聖女と呼ばれる存在だった
        美しく、優しく、強く・・・それを連れ去ることが我の役目だったのだ・・・だが、俺には出来なかった
        あの女と着たらな、我の姿を見てあろう事か説教をしたのだぞ・・・全く、理解できん女だった
        (思い出して語る口調は懐かしさに満ち、優しく)
        ・・・二人で逃げた時間は甘美だったが、長くは続かなかった
        -- 2009-06-07 (日) 01:53:03
      • ・・・その女は、どうなった・・・?いや・・・俺の母は、どう・・なった・・・ -- 2009-06-07 (日) 02:05:55
      • ・・・・・守れなかった。それだけが、事実だ
        お喋りはここまでだ・・・帝がお前を消す手段に出れば、お前の最愛の人間も死ぬだろう・・・同じことが繰り返されるのだ(刀をやや担ぐように八双の構えを取る)
        連鎖は、断つ・・・・(言葉は終わりだと言う様に、殺気を膨れあがらせ)
        -- 2009-06-07 (日) 02:20:01
      • ・・・そうか・・・・お前に、礼を・・・言わねば・・・・
        ・・俺は・・・造られた、命だと・・・思って、いた・・・俺にも、親が・・居たのだな・・・
        ・・・ブラウ・・・母を、守ろうと・・してくれた、事・・・礼をいう・・
        ・・・・だが、俺は・・お前の選択には、従えない・・・俺はまだ、ベラや、ほかの皆と・・・一緒に、居たい・・・皆と、生きたい
        ・・・連鎖は、断つ・・・必ず、守って・・・な・・・・・・・行くぞ、ブラウ
        -- 2009-06-07 (日) 02:46:43
  •  
  •  
  •  
  • グレイさん、ただいまなんとか無事に帰ってきたッス……
    そういえばグレイさんに彼女ができたって聞いたッス!おめでとうッスよー(自分のことのように嬉しそう) -- ハイネ 2009-06-05 (金) 03:38:56
    • ・・・おかえり・・・ハイネ・・・無事、だったの・・だな・・・良かった・・
      ・・・君は、まだ・・これからだ・・・死んでは、駄目だ・・いいな?(なでなで)
      ・・・ああ、俺は・・・彼女が、好きだ
      -- 2009-06-05 (金) 08:04:29
  • こんばんは、お久しぶりです。今年も宜しくお願いしますね
    久々にチョコを持って来ました。日ごろの感謝もかねて、どうぞ…(箱には様々な形のチョコが詰められている) -- イレイトーネ 2009-06-02 (火) 00:11:52
    • ・・・君か・・・久しい、な・・・息災、かね・・・?
      ・・・日ごろの、感謝と・・言うのなら・・・俺が、送らねば・・ならないと、思うが・・・
      (苦笑しつつ、箱を受け取って)・・・・ほう・・凝っている、な・・・ありがとう・・・
      -- 2009-06-02 (火) 00:23:50
      • はい、忙しくも元気に頑張ってますよー
        ふふ、私もたくさんお世話になってますからね。これからも宜しくお願いしますね? -- イレイトーネ 2009-06-02 (火) 00:31:50
      • ・・・忙しい、事は・・・それ程、悪くない・・これは、他の・・者にも、言ったが・・・
        忙しさに、負けねば・・・それは、君自身の・・力と、なる・・・頑張れ、イレイトーネ・・(なでなで)
        ・・・ああ、今後とも・・な・・・宜しく、頼む・・・
        -- 2009-06-02 (火) 00:41:26
  • ハーイ、今年こそはチョコ配りに来たわー!!どうぞー(野球ボールのように成型されたチョコをトスする)
    そちらの調子はどうかしらー?おねーさんは最近よろしくないわねぇ……出落ちしなきゃいいんだけど -- エメソ 2009-06-02 (火) 00:04:50
    • ・・・ふむ!(何故かグラブをつけてイチローばりに壁を蹴ってキャッチ)
      ・・・ああ、調子は・・・悪くは、ない・・・傷が、聊か・・悪いが・・・
      ・・・フム・・・だが、そうであったと・・しても・・・君ならば、不屈だ・・俺より、な・・
      その点、では・・・安心、して・・・いる
      -- 2009-06-02 (火) 00:14:24
      • ワーオ、ファインプレー! そのままレーザービームしないでね、チョコだから砕けるわー
        悪くないならいいかしら。いつも絶好調って訳には行かないものね
        おねーさんは結構諦め悪い所あるからねー、まーせいぜい頑張らせてもらうわ
        そんじゃま、今日はこの辺で。まったねー! -- エメソ 2009-06-02 (火) 00:22:13
      • ・・・むぅっ・・・(一瞬レーザービームの構えを取りかけて静止して)
        ・・・ああ、頑張って・・くれ・・・影ながら・・だが、応援して・・いる・・・
        ・・・ああ、また・・・会うと、しよう・・・
        -- 2009-06-02 (火) 00:31:56
  • (コンコン、とノックして扉が開くのを待つ毒と魔女) -- ベラドンナ 2009-06-01 (月) 21:52:41
    • ・・・・ん・・・今、開ける・・・(かちゃり、と扉が開き灰髪の魔族が顔を出す)
      ・・・・ベラ・・カンタレラ・・良く、来てくれた・・・外は、寒い・・・入って、くれ・・・(微笑みかけ、部屋に招き入れて)
      -- 2009-06-01 (月) 21:59:14
      • ええ、お邪魔します(二人で揃ってぺこりと頭を下げて 中に入るとコートを脱ぐ。その下はメイド服だった)
        (毒)今年のバレンタインは折角なので二人で参りました……今日はなんなりとお申しつけ下さいませ(一礼すると、魔術でダイヤモンドダストが舞い降りる――……それと同時にワゴンが現れる上段にはケーキが下段にはチョコレートやプティフールそして、珈琲を先に淹れて
        (魔女)何になさいます?…………ご主人様(最後はちょっと照れくさそうに言いながら) -- ベラドンナ 2009-06-01 (月) 22:18:41
      • ・・・・・・・ほう・・・(二人が身に付ける給仕服姿にしばし呆、として)
        ・・・・似合って、居る・・・二人とも・・・綺麗、だ・・態々、此処まで・・・
        ・・・・嬉しく、思う・・・ありがとう・・・(二人をなでなでして)
        では、君達の・・・勧めを、貰おう・・・
        -- 2009-06-01 (月) 22:32:40
      • (毒)……照れます……(ありがとうございます、と頬に手を添えて頬を赤らめる) (よかった……と安心しつつ、照れて赤くなってありがとう、とか小さい声でごにょごにょ言う魔女)(大人しく撫で撫でされる二人)
        (魔女)お勧めなら、オペラとカタロニア風クレーム、ミルフィーユかしらね……オペラは珈琲との相性がいいし、カタラナはクレームブリュレの原型で味が濃厚で美味しいわ、ミルフィーユは良い苺が手に入ったので、是非(画面左から参照にて説明すると丁度よいサイズに切り分ける)
        (毒)えっと……そうね、チョコレートは……こちらの粉砂糖とココアの振りかけられたものは対で、ココアの方はダークチョコレートの中にアールグレイで香りづけをしたビターガナッシュ、シュガーの方はオレンジピールが入ってます。奥の四角いのはダークチョコレートにカカオとジャワコーヒーのクリームが入ってまして、手前の丸いのは一口サイズのザッハトルテです(お皿に一つ一つ乗せながら説明して選び終えるとセッティングする) (二人)どうぞ召し上がってください -- ベラドンナ 2009-06-01 (月) 23:00:57
      • ・・・・・ふむ、ふむ・・・(説明に耳を傾け、一つ一つを確認しつつ頷く)
        ・・・成る程、流石と・・言うべき・・だな・・・フム・・・(それぞれをさくりと頬張り、味わうとコーヒーを一口)
        ・・・こんな時、東国では・・・結構な、手前・・というの、だった・・・な・・・
        ・・・しかし、罰が・・当たる・・・な・・・君達、二人に・・こう、持て成されては・・・幸福すぎると、いう・・ものだ
        -- 2009-06-01 (月) 23:21:42
      • (魔女)ああ、お茶ね。 淹れてくれた相手に感謝と美味しかった事を伝える……
        (毒)いいえー、喜んでいただけたのでしたらこちらこそありがたいです…… (そして祝っていないちみっこいのが、こっそりとワゴンからマカロンやチョコレートをつまみ食いしてるのでした) -- ベラドンナ 2009-06-02 (火) 00:19:54
      • ・・・いつも、君達には・・もてなしの、心を・・学ぶ・・・な・・
        誰かを、喜ばせたい・・・誰かを、笑顔に・・したい・・・・今の、俺の・・気持ち・・だ・・・
        (二人を微笑みつつ撫で感謝を伝えるついでに、隙を見てつまみ食い魔も撫でてやった魔族だ)
        -- 2009-06-02 (火) 00:46:40
  • グレイくんはいるか! モフり納めにきたぞー! -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 20:03:06
    • トゥーラか・・・ああ、居る(きぃ、と扉を開けて姿を見せて)
      ・・・モフり納め・・・・?ふむ・・・何だろうか、それは・・・
      -- 2009-06-01 (月) 20:50:58
      • 今日をもってグレイくんをモフるのを卒業する悲しいイベントだよ…(悲しがってるポーズ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 21:06:41
      • ・・・・何処かに、行くのか・・?
        ・・・・寂しく、なるな・・・出来れば、居て欲しいが・・・
        -- 2009-06-01 (月) 21:09:05
      • いかないよ! まだいるけどー、グレイくんだって結婚するんでしょー? 流石に人の旦那さんをモフる勇気はないなー
        というわけでお覚悟!(飛びついてモフモフ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 21:16:21
      • ・・・いや、何処から・・・結婚という、単語が・・出たのだ・・・俺は、言って・・いない・・・
        ・・・む・・・(飛びつくトゥーラを受け止めなでなで)
        -- 2009-06-01 (月) 21:27:27
      • 小耳に挟んだ! 酒場辺りで!
        違うの?(もふもふ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 21:52:28
      • ・・・・誰だ、俺の・・噂など・・・(やれやれ、と頭を抱えて)
        ・・・婚礼は、考えて・・いない・・・だが、大切な・・人は、出来た・・・それは、事実・・だ・・・(なでなで)
        -- 2009-06-01 (月) 21:56:34
      • 酒場にいれば大体の噂は入るもんねー。これで私がモフれるのはウィーベルちゃんくらいになってもうた…(耳をぴょこんと出すもしょんぼり耳) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 22:00:42
      • ・・・・そうだな、酒場は・・噂が、早い・・・良きにしろ、悪しきにしろ・・・な
        ・・・・そうか・・・・すまない(ぎゅっとして背中をぽんぽん)
        -- 2009-06-01 (月) 22:12:20
      • 喜ばしいことだけどねー。私ももういい年だしグレイくん相手以外のモフりも卒業かなー…(ぎゅっと抱き返す)
        最近動けないしー… -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 22:17:22
      • ・・・まだ、君は・・十分、若い・・だろう・・・(なでなで)
        ・・・忙しいと、言う・・事は・・・それ自体、悪い事では・・・無い・・・だが、体だけは、壊すな・・?
        -- 2009-06-01 (月) 22:28:13
      • そうねー…でもグレイくんも左手気をつけなよー
        噛み納めー(耳はむはむ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 22:33:02
      • ・・・・治りが、相当・・悪い、らしい・・・抜糸したが・・傷が開いた・・
        ・・・っ・・・トゥーラ・・・それは・・こそばゆい・・の、だ・・・っ・・・
        -- 2009-06-01 (月) 22:37:41
      • ちゃんと安静にしてたのー? 動かしてたら治り遅いし開くんだからねー?(頭をぺしぺし)
        はーん、最後くらい我慢するのー(はみはみ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 22:43:26
      • 仕事柄・・手を、使わぬ訳には・・いかないのだ・・・故に、数度・・嫌な、痛みは・・・あった
        ・・・最後、とは・・・むう・・・(黙って噛まれてもじもじ)
        -- 2009-06-01 (月) 22:50:21
      • それはそれで仕方ないけどー…
        (はむはむ、かりかり、ごりっ) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 23:00:44
      • ・・・職業柄、化膿も・・起こり、かねない・・・気は、使っているが・・な・・
        ・・・ん・・・っ・・・ぐぅ・・!?と、トゥーラ・・・痛い、痛いのだ・・!
        -- 2009-06-01 (月) 23:06:02
      • しりまへーん(ちょっと噛むの弱めて軽くこりこり) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 23:12:07
      • ・・・・全く・・・だが、悪く・・ない・・・・(噛み付くトゥーラの後ろ髪を撫でて) -- 2009-06-01 (月) 23:24:18
      • ごちそうさまでした(口を耳から離して)
        なんか…お兄ちゃんが取られちゃった感じ。たまには遊びに来てね(ぎゅー) -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 23:27:21
      • ・・・・・っ・・・案ずるな、トゥーラ・・・妹を、可愛がらぬ・・兄は、居まい・・・?
        ・・・大丈夫だ・・・それ程、変わるものでは・・・ない(ぎゅぅ)
        -- 2009-06-01 (月) 23:39:10
      • うん…それじゃ今日は帰るね。ばいばい、またね -- トゥーラ? 2009-06-01 (月) 23:49:42
      • ・・・・・・ああ、気をつけて・・・な・・・
        ・・・・必ず、行く・・・だから、そんな・・顔を・・するな(なでなでぎゅっとして、見送る)
        -- 2009-06-01 (月) 23:53:16
  • ぞわわわぞわわ…く、くらーい墓場もなんのその〜…♪(すっかり日の落ちた墓地を抜け、管理小屋に向かってそろそろ歩いていく) -- ライトレイト 2009-05-30 (土) 19:18:09
    • (日の落ちた墓地へ向かう道には体温を奪う厳しい風が吹き荒び、少女の体温を奪う)
      (それはまるで死神の手のように、冷たく容赦なく頬や手足を冷やしていく)
      (だが、墓地に入るとその風が唐突に止み、何処か暖かい空気が流れていた)
      -- 2009-05-31 (日) 08:47:09
      • 北国北国ゆきのかぜー♪(冬場の寒風は身に沁みている どちらかと言えば暗闇、死のにおいがする雰囲気の方が嫌な部類だ)
        んお?なまあったたかい…こ、これは遥か東につたわるKWAIDANに有名なじょじょじょじょ状況では…!(いっそうそろりそろりと進む、しばらくして管理小屋へ)
        ゆ、ゆうびーんゆうびんなのです…ッ!(こんこんとノックした) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 09:15:42
      • ・・・・・(暫しの沈黙、それから程無くして扉が開かれ)
        ・・・・誰かね・・・(きぃ、と扉が開かれれば、室内から温かな光と空気、そして長身銀髪の男が少女の前に居た)
        -- 2009-05-31 (日) 09:29:49
      • ぎゃー!ぎゃー?!でででででt……あれ?(もうすっかり驚く気満々で開いたドアの前、壁のようなグレイの腹辺りを見て立ち尽くし…ふと上を向くと乗っているちゃんと人類な青年の顔に目を丸くして)
        あれー…おっかしいな…絶対マズいのが居る感じで………ハッ?!(そこでやっと貴方の声に反応し)
        あ、あの!ウチは郵便屋さんのライトレイト・レイトラッドと申しまして!お手紙を配達に…!(ぱたぱたと握り締めた手紙を振る) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 09:39:17
      • ・・・・・・・・・(出会い頭にキャーキャー叫ぶ少女に訝しげな表情で首を傾げ)
        ・・・・何を持って、マズいと・・するか、知らぬが・・・あまり良い物では・・無いな
        ・・・・・手紙・・?俺に、一体・・・誰だ・・(ぱたぱた揺れる手紙をすっと受け取り差出人を確かめる)
        -- 2009-05-31 (日) 10:03:08
      • ダメですよ、良いもの使わなきゃ!ほらこの戸なんか立て付けが…(グレイの様子にすっかり安堵して大分勘違いしている なお差出人は下級兵士共済組合から…さして重要な手紙ではないようだ 通り一遍の定例報告やら互助内容やらが踊っている)
        しかしぐらぃ…グリー殿?よくよくみればこないだ見かけた同業者さんの制服なような…・?(同じく首を傾げまじまじと見つめる) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 10:14:49
      • ・・・・ふむ・・・(書面に軽く目を通すが、殆ど公共的には世捨て人な自分には無縁と判断し、折りたたむとポケットに仕舞う
        ・・立て付けか・・・そうだな、そのうち・・直すと・・しよう・・・兎も角、ご苦労・・
        ・・・・グレイだ・・俺は・・・・そして、これは・・私服だ・・・あくまでも、な・・(ポケットから銀貨を3枚取り出し差し出して)
        -- 2009-05-31 (日) 10:23:37
      • 私服?私服勤務の郵政社なんてないから…でもすいすい人ごみを…郵便屋さんじゃなかったら…もしやスススススリ?!あわわウチじょうのうきんとかもってな…(ばんざいして許してアピール スリと恐喝を間違った上でまたすごい勢いでかんちがい)
        へふ?チップくれるんですか…?え、じゃあすりでもなく…?(手と手が触れて銀貨を受け取るとどんどん疑問符が浮かんでいき煙を吹き始める頭) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 10:37:39
      • ・・・???(当の魔族も少女の飛躍的思考を流石に見破る事は出来ず疑問符を浮かべて)
        ・・・こんな、町外れまで・・来たのだ・・・礼位は、する・・・ふむ・・・・(煙を吹きそうなライトレイトの顔を見ていられなくなったのか、くしゃくしゃと髪を撫でて)
        ・・・落ち着け、ライトレイト・・・俺は、郵便屋でも・・スリでも、無い・・・魔族だ
        -- 2009-05-31 (日) 10:47:55
      • あばばばばばばばば(ぐわんぐわん頭を揺らされて目を回しへたり込む)
        ぬおーぬおー魔族なのですか!ならヘンなふうに街を歩いてても全然だいじょう…(ふらふらと立ち上がり目を回したままドアに話しかけ、ややあって言葉の意味を理解する)
        えっと…その…ほ、本日はお日柄もよく…また、ウチの郵政社をご利用いただき…(ずざざざと後退って)おおおおおおおおおおまわり(※警邏中の憲兵/騎士の意)さーーーーーんッ!(一目散に逃げ出した!) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 10:58:33
      • ・・・ああ、ご苦労・・・よく、手紙を・・届けてくれた・・・・だが・・
        (瞬間、退路に回りこんで)・・・通報されても、困るのだ・・・・
        -- 2009-05-31 (日) 17:21:49
      • あわわあわわ…ままままたもや命の危険が…?!お、お天道様にやましいことが無ければ通報されても平気なはずですものからららら…(ガタガタ震えて怯えている) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 19:45:14
      • (かつ、かつと墓地の向こうから人影)…またであろうか。ライトレイト君。君は一体何回吾輩に後始末と後処理をさせたいのだ。(くるりとステッキを回し、戦闘―そこでふと気付く、グレイの風貌と祖国が用意したリスト―何のリストかはあえて伏せるとの合致)
        おや全く。これは我が局員が大変失礼いたした(必死で逃げ出そうとする少女の襟首に杖の先を引っ掛け一礼させる 当然自分も一礼) -- ヴィットー 2009-05-31 (日) 19:50:15
      • ぐえっ?!ぐえー…(げっほごっほと咳き込みつつもお辞儀させられる)どどどどういうことで…? -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 19:51:26
      • ライトレイト君。そこの魔族の彼はなんら問題なく冒険者登録されたこの街の住人である。特に即日危害を加えられる事は無い、と一般統計も出ているのだ。言葉を額面どおりに受け取るのは君の悪い癖であるな。(グレイに頭を下げつつ小さく伝える) -- ヴィットー 2009-05-31 (日) 19:54:20
      • ・・・・・疚しい、事は・・無い・・・だが、色々と・・面倒になるのだ・・・此処も、騒がしく・・なる
        それは・・望むところでは・・・・・・(少女に言いかけた時、不意に現れる初老の男に訝しげに)
        ・・・いや、大した・・・迷惑は、被って・・いない・・・それに・・恐れて、当然、だ・・・
        ・・他言さえ、しなければ・・・何も、しない・・・・
        -- 2009-05-31 (日) 19:58:26
      • 広い心に感謝を述べさせて貰いたい。では今後とも我がゲーリング郵政社を御贔屓にお願いしましょう。(もう一回ステッキをくるり 少女を解放し礼を解くと来た道を帰っていく) -- ヴィットー 2009-05-31 (日) 20:05:49
      • うむむうむむ…他言むようのこと、と…(持ち歩いている地図帳、墓地管理小屋の位置に異国の文字で何やら書き込む)し、失礼しましたのです〜…(やはり微妙におっかなびっくりヴィットーに付いて帰っていく) -- ライトレイト 2009-05-31 (日) 20:08:04
      • ・・・・・(妙な組み合わせの二人に、胸騒ぎを覚えつつ、その姿が消えるまで見送った) -- 2009-05-31 (日) 20:29:39
  • (画材道具を持った男が何処かいい場所、いい人はいないかと散策している) -- アマディオ 2009-05-29 (金) 00:20:47
    • (そうして彼は、ある墓所に行き当たった)
      (それは数ある冒険者が眠る墓地でありながら荒涼感も孤独感も無く、月明かりの下で優しく輝いていた)
      ・・・・・・誰だ(そして墓所の中央、月光の下にその人間離れした長身の男は居た)
      -- 2009-05-29 (金) 04:25:11
      • (幻想的な世界。死の哀しみや絶望感すら吹き飛ばす、淡い輝き)
        (思わず眼鏡越しにその風景を瞬き一つせずに見入る。これだから画家に散策は必要なのだ)
        (その中。死神を髣髴とさせるような黒衣に身を包む銀髪の男に、息を飲みながら)
        一人の所を邪魔して悪いね。(と、何とか捻り出し、画材道具をちらつかせる) -- アマディオ 2009-05-29 (金) 04:32:33
      • ・・君は・・・画家、か・・・だが・・・この様な・・時間、墓所など・・・歩いては、危うい・・・(紅い瞳が画材道具を見、そんな答えを導く)
        (その淡く輝く世界に在って、その男の紅玉の様な紅い目は、正に異色であり、それは明らかなる人外のものだと見て取れた)
        ・・・・此処は、終着だ・・・眠りを、彼らの・・眠りを妨げぬ、なら・・・好きにすると・・いい・・・
        -- 2009-05-29 (金) 04:42:20
      • 確かに、こんな時間に墓に訪れるのはよっぽど変った奴か……霊だな。ああ、なら俺がここにこの時間来ても良いじゃないか。
        (対する画家はどうも時々ぼやけて見えることがあり、生気が薄い。まるで肉体がないようだ)
        ふん。安らかに眠れていいこった。俺なんか未練がましくまだこの世に居座ってやがるってのにな。(肩を竦めて)
        (//すいません、就寝時間にて続きは後日に……) -- アマディオ 2009-05-29 (金) 05:04:19
      • ・・・・・ハーフ・アストラル・ボディ・・・実物は、初めて・・見る・・が・・・
        ・・・どうだろうな・・此処に、眠る・・者たちも・・・何も無い、訳では・・・無い

        [そのとおりですわ・・・私も、愛する方ともっと一緒に居たかった](男の隣に、陽炎の様に軍服の少女が現れ、呟く)
        [そーそー、俺様だってやりてー事位あったんだぜぇ?安らかかっつったら・・そーじゃねえ・・だけどよ](少女の姿が消え、入れ替わりに青い軍服を着た男が現れる)
        だが、未練を・・持って・・・”在る”事より・・”見護る”事を・・彼らは、選んだ・・・
        ・・・その程度の、差だ・・・
        -- 2009-05-29 (金) 20:35:08
      • はん、出てくるわ出てくるわ……なあ、あんた。(名前も分からない長身の男に)人生って一つじゃ足りないと思わないか?
        やりたいこともすべきことも腐るほどありやがる。もっとも俺は満足に一つもこなせてないが……
        我らが神ってのはどうしてもっと丈夫に俺達を御創りにならなかったんだろうなあ? -- アマディオ 2009-05-30 (土) 01:40:37
      • ・・・・(キッと、初めて男が厳しい目を向けた)
        ・・・それは、甘美な・・・誘い、だろう・・・だが、俺は・・・一つの生を、必死に・・生きた、者を・・見てきた
        ・・・その願い、賛同・・しかねる・・・人は、死ぬからこそ・・人なのだ・・・・
        ・・・・・・知らぬが、「奴」の・・事など・・判らぬが・・・・全能で、無い事は・・明らか、だ・・・
        -- 2009-05-30 (土) 02:01:53
      • (鋭い眼光に思わず震え一歩下がる)わ、悪かったよ。(「この堅物め……」)
        そういう言い方をするあんたは一体……人間、じゃないのか?
        それに、神のことを奴呼ばわりとは……俺は敬虔な信者でないからいいんだが。 -- アマディオ 2009-05-30 (土) 02:06:55
      • ・・・俺は、グレイ・・・お前たちが、魔と・・呼ぶもの、だ・・・
        ・・・あれは、我侭な・・餓鬼と、変わらない・・・存在、だ・・・救いもせず、弄ぶ・・・救えるものすら、な・・・
        -- 2009-05-30 (土) 02:27:28
      • 魔?魔物だとでも言うのか。……いや、確かにそうかもな。どことなく異質な雰囲気を持ってる。
        まるで逢ったことがあるかのような口ぶりだが……そうなのか。だとしたら教会はやっぱり嘘を教えていたんだなあ。 -- アマディオ 2009-05-30 (土) 02:30:24
      • ・・・魔族、だ・・本来・・この世界の・・ものでは、ない・・
        ・・・戦ったのだ・・ 嘗て、な・・・・・・・信徒に、罪は・・無い・・・殆どの、ヒトは・・迷い・・虚ろう・・もの、だ・・・
        ・・そして、そう創ったのも”奴”・・なのだ//飛び飛びでごめんねin職場
        -- 2009-05-30 (土) 09:55:23
      • この世界のものではない……よく分からんが、そこはどういった世界だったんだ?
        (戦った、そう聞くと一瞬呆気に取られ)は、ははは……神って戦える存在だったのか……てっきり戦うどころか会うことすらできない存在だとばかり思っていたよ
        神が?だとしたら随分都合のいい奴なんだなあ神って。……そうだ、話は変わるんだが。
        グレイ、逢って間もないのに図々しいとは思うんだが、絵のモデルになってはくれないだろうか。(//ううん、気にしないで。ゆっくり時間がある時にでもいいからさ -- アマディオ 2009-05-31 (日) 01:14:28
      • 人間に、感覚的に・・・理解させるのは、難しい・・・だが・・お前ならば、理解できる・・やも、しれぬな・・・
        ・・この・・・物質界とは・・異なる・・異界、幽質界(アストラル・プレーン)・・・魂の世界・・だ
        ・・・・奴自身に、会った・・事は、無い・・・だが・・奴の代弁者とは、幾度と無く・・刃を、交えた・・故に・・知りえた、事だ・・
        ・・・・・勿論、構わぬが・・・俺を、描く・・価値が、あるのか・・?//ありがとうー、今日も朝帰りだった・・
        -- 2009-05-31 (日) 08:29:02
  • 大胆な気持ちになる薬が振り撒かれた -- 2009-05-27 (水) 10:59:34
    • ・・・っくし・・・何だ、これは・・・(思い切り吸ってしまい、抑圧された願望が現れるかもしれない) -- 2009-05-27 (水) 21:34:36
      • (コンコンとノックする)グレイ、先月はあの子が態度悪くって失礼したわね -- ベラドンナ 2009-05-27 (水) 22:37:13
      • ・・・・・・(きぃ、とドアが開き小屋の主が顔を覗かせれば、若干その顔は赤い)
        ・・・ベラ・・か・・・・いや、気にする・・事では、ない・・
        ・・前提と、して・・人見知り・・ならば、止むを得ない・・・事だ・・・っ・・・(頭を何度か振り、手で額を押さえつつ)
        -- 2009-05-27 (水) 22:42:44
      • こんばんは……あら、風邪?(若干赤い顔を見て、大丈夫?と聞きながら彼のおでこに手を当てようと伸ばす)
        人見知りの他にも、慣れてからも迷惑かけそうだったからあらかじめ。 我儘だわ、毒舌だわ、悪戯っ子だわと三拍子揃っているから……(頭を振り、手で額を押さえるのを見て、伸ばす手を止めて) 具合、悪いの? -- ベラドンナ 2009-05-27 (水) 22:53:43
      • ・・・つまりは・・活発な、娘・・なの、だろう・・・
        ・・己があり、確固たる願望が、あり・・有り余る、活力が、ある・・・ならば、悪くは・・無い・・
        ・・・いや、大丈夫・・だ・・・問題、ない・・・・・(何かの葛藤を隠す様に、或いは何かを恐れる様にベラドンナと距離を取り)
        -- 2009-05-27 (水) 23:03:44
      • 活発というよりお転婆ね、屋根の上に平気で上るし(クス、と 苦笑いにしては穏やかに)
        ……確かに、大人しすぎて部屋にこもりっぱなしで無口よりはいいわね。感情をストレートに出す分、何考えているかもわかりやすいし
        ……そう?(葛藤を隠す様な、或いは何かを恐れる様な様子と距離を取るのを見て、風邪や具合の悪いものでは無いので謎が深まり)
        ……何かあったの?(不思議そうにゆっくり近寄って) -- ベラドンナ 2009-05-27 (水) 23:16:41
      • ・・そうだな・・・抑圧し・・歪むより、良い・・っ・・(振り払おうとした眩暈にも似た感覚は、時間の経過と共に増大し、遂にはがくんと膝を突いて倒れてしまう)
        ・・来るな!(近づこうとするベラドンナへぴしゃりと放たれる声)
        ・・何かを、盛られた・・・今、近づかれ・・ては・・・君を、傷つける・・・
        (願うような声、顔を押さえる手の隙間で爛々と紅い魔眼が輝いている)
        -- グレイ 2009-05-27 (水) 23:27:21
      • (開いた分の距離をゆっくり歩いて、がくんと膝を突いて倒れる彼を見て何事かと駆け足になる)
        ! (けれど、放たれる声にその場で足を止める)
        (願うような声と言葉、紅い魔眼を真っ直ぐに見つめて)それでも、私は貴方の傍に居れたらと思う (そして、また歩み出す)
        貴方が時折見せる寂しさも、今のように独りで悩む貴方を放っておく方が私には辛いから(微笑んで 彼の傍に寄り、目の前まで来るとしゃがみこんで目の高さを合わせて見つめる) -- ベラドンナ 2009-05-28 (木) 00:06:02
      • ・・・・止せ、ベラ・・・俺は、俺は・・・ヒトでは、無い・・・
        ・・・駄目、なのだ・・・薄汚れた、感情が・・・衝動が・・・・君を、「奪え」と・・・・だが、そんな・・ものは・・・違う・・!
        (声を絞り出す間も、歯がカチカチと音を鳴らし、よく見れば鋭い犬歯が伸びつつあった)
        ・・・こんな、衝動を・・覚える・・・それ自体、魔・・・なのだ・・・・ベラ、頼む・・・俺を、忌め・・・許すな・・
        (優しい微笑みを向けられれば、衝動と理性の均衡を破った右手が、ふるふるとベラドンナへ伸ばされていく)
        -- 2009-05-28 (木) 00:21:59
      • (止せと言われても、何ともないと言うように微笑んで)ヒトにもあるわ、ただ、感情の捉え方が違うだけよ……怖くないわ
        咎める理由も無いわ……(そう言うと少し恥ずかしそうに 一瞬だけ顔を逸らすがすぐにまっすぐ見つめ直し、時折見える、伸びつつある犬歯にも臆せず 彼の伸びる手を 目を閉じ、静かに待つ) -- ベラドンナ 2009-05-28 (木) 00:39:45
      • ・・・・っ・・・あ・・(全てを許容する言葉、そして委ねられた信頼)
        (それらが最後の楔となり、男の魔としての暴虐性に理性が打ち勝った)・・・すまない・・・
        (謝罪の言葉、そしてそれに抱擁が続き、ベラドンナの首筋に犬歯が浅く突き立てられた)
        -- 2009-05-28 (木) 01:03:42
      • いいえ……(彼の謝罪に 謝らないで、と言いたげな表情で)
        (待っていた手が伸び、抱擁されるとグレイに身をゆだねる 胸の中で彼のぬくもりを感じ、再び目を閉じると 首に浅く突きたてられた犬歯の痛みを、きゅっと歯を噛みしめて耐えようとする -- ベラドンナ 2009-05-28 (木) 01:24:07
      • ・・・・・・(理性がギリギリのブレーキを掛け、犬歯が深く突き刺さる事は無いが僅かに血が滲む)
        ・・ん・・・・っは・・(その血を無駄にせんと首筋を吸い、僅かではあるが血を啜り、嚥下する)
        ・・・・・ベラ・・・(ほんの僅かな時間そうして顔を離せば、魔族は熱に浮かされたような瞳で女の顔を覗き込む)
        ・・・俺は・・・俺は、君を・・・ッ・・す、すまない・・!(しかし不意に目に理性の色が宿り、急いで近づきつつあった顔を離す)
        (ベラドンナの魔力が体に回り、それが体内の薬の作用を打ち消していた//)
        -- グレイ 2009-05-28 (木) 01:48:27
      • (予想していたよりも痛みの無かった首に、安心すると力を抜いて)
        ………んっ…ふぁっ……(首筋を吸われ、舌の触れる感触にビクンとするが、身悶えながらもグレイの胸元に強めに抱きついて耐え)
        (名前を呼ばれて、熱に浮かされたような瞳で覗きこまれると、紅潮しきった顔を恥ずかしそうに視線だけほんの少し逸らして)
        い……いいえ(眼に宿る理性にハッとして、ふるふると首を振ると 彼とは逆に火照った身体と胸の高鳴りを隠すように離れて)
        ……その……えっと……どういたしまして(グレイの顔をまともに直視できず、逸らしたまま しっかり働かない頭の中で、ゆっくりと言葉を選びながらやっと出た拙い返答) -- ベラドンナ 2009-05-28 (木) 02:13:43
      • ・・・・(しかし、体が火照り、心音が早鐘を打っていたのは男も同じ)
        ・・・妙・・だ・・・・(何故なら、薬は切欠に過ぎず、抑圧された感情は奥底にあったもので)
        ・・・・むう・・・何だか、間が・・抜けて、いるな・・・お互い・・・(苦笑するが、心中は理解できない感情の高鳴りに落ち着かぬままだった)
        -- 2009-05-28 (木) 02:20:21

      • 妙? (ちらりと こっそりグレイの方に目線だけ戻して)
        ……そうね(短くそれだけ返すと戻した視線をまた逸らして、何だか不機嫌そうにツンとしている様な雰囲気で) -- ベラドンナ 2009-05-28 (木) 03:01:17
      • ・・・妙だ・・・この手の、想いは・・・もう抱かぬと、思って・・いた
        ・・・・解るか・・?(不機嫌そうなベラドンナの手を取ると、コートの胸元を開き心臓の辺りに触れさせる)
        ・・・薬は、抑えた・・だが・・・今は、君にこうなって・・いる・・・
        (ベラのそれと重なるように、男の心臓はトクントクンと早鐘を打っていた)
        -- 2009-05-28 (木) 07:25:17
      • ……? (グレイの言葉を聞き、手を取られ心臓の辺りで鼓動が高鳴っているのを感じると、不機嫌な表情ではなくなり、再度頬を赤らめて)
        ええ……(解るかという彼の問いに、恥ずかしそうにこくりと頷く)
        (高鳴り、重なる心臓音と彼の言葉に、さらに頬が紅潮する)……私も(囁くような小さな声で言うと、グレイの胸元にそっと寄り添った) -- ベラドンナ 2009-05-29 (金) 00:48:35
      • ・・・・・ならば、躊躇いは・・・不要、か・・・(まだ不安が失せた訳ではなかったが、それを上回る想いを今は感じていた)
        ・・・・・時が、異なる・・俺だが・・・今は、こうして・・欲しい・・・共に、在って・・欲しい
        (そう女の耳元で囁くと、寄せられた小さな体躯をそっと抱きしめた)
        -- 2009-05-29 (金) 04:30:19
      • (グレイをまっすぐ見つめ、共に在って欲しいと囁かれると、幸せそうに目を瞑って)
        ……嬉しい 例え時が異なっても、一緒に居られて凄く幸せだわ……
        (抱かれると自分もグレイの首に手を回して、優しく けれどちょっとだけ強めに抱きついた) -- ベラドンナ 2009-05-30 (土) 02:40:29
      • ・・・ありがとう・・ベラ・・(抱きしめる腕に痛まぬ程度に力を籠め)
        ・・・・初めて、面と向かって・・言う・・・魔が、こんな事を・・言うなど馬鹿げて、いる・・だが・・・
        ・・・好きだ、ベラドンナ・マキャフリー・・(そっと頬に手を添えて、女の瞳を覗き込んで)
        -- 2009-05-30 (土) 10:05:25
      • (頬に手を添え、瞳を覗きこんで言われる言葉に 嬉しそうに目を細めて彼の瞳を真っ直ぐ見つめて)
        私も……グレイ・シュバルツイエーガー……貴方の事が好き。一緒に居ると心が暖かくなるの……
        (ふふ……と、幸せそうに微笑んで) -- ベラドンナ 2009-05-30 (土) 23:15:56
      • ・・・同じだ・・俺も、君が・・居てくれる・・・それだけで、胸が・・熱くなる・・・
        ・・・・・ありがとう・・・約束しよう・・時が、許す限り・・・俺は、君と・・在ると・・(微笑む女に愛おしさを篭め、そっとキスをした)
        -- 2009-05-31 (日) 07:25:51
      • 私の方こそ、ありがとう……そう言って貰えると凄くうれしい……例え、貴方が永い眠りについても、また戻ってくるのをずっと待ってるわ
        (目を閉じて、愛おしさの籠ったキスを受ける 彼を優しくぎゅっと抱きしめての優しいキスは、とても温かく感じた) -- ベラドンナ 2009-05-31 (日) 22:44:39
      • (互いの体温を感じたくて、暫くそうしていたって話だ) -- 2009-05-31 (日) 22:57:28
  • 前は結構バテバテだったみたいだったッスけどグレイさん元気ッスかー?
    暑いけど体とか壊さないで欲しいッスよー(スイカを置いていった)
    //色々怪我など大変のようですが早い回復をお祈りしていますよー -- ハイネ 2009-05-27 (水) 00:08:03
    • ・・・すまないな・・・有難く、頂こう・・・(早速スイカを冷水に漬けつつ)
      ・・・君も、な・・・あの職は、中々に・・重労働、だろう・・・体を、壊すな・・君の、家族が・・・悲しむ・・
      //ありがとうー、大分片手生活に慣れました!HAHAHA(傷が昼に開きつつ
      -- 2009-05-27 (水) 00:13:42
  • こにちはー!ずと挨拶きそびれててたけど来ますしたよー!お元気さまですかー? -- フー? 2009-05-25 (月) 00:30:45
    • ・・・・フー・・!?・・・無事だった、のか・・・良かった・・
      ・・・久しいな・・ああ、俺は・・・元気とは、言い難いが・・無事だ・・・
      -- 2009-05-25 (月) 00:55:21
      • はいっ、無事でした!グレイも無事そでよかたです!
        元気じゃないー? じゃあ、元気なれるよにがんばりまっしょー! -- フー? 2009-05-25 (月) 10:23:05
      • ・・・ああ、そうだな・・・俺も、君を・・見習おう・・・(くすり、と苦笑し)
        ・・・・では、この一言を・・・お帰り、フー
        -- 2009-05-25 (月) 22:09:43
      • はいっ、ワタシ、元気が取り得だから見習えるですよー!
        じゃあじゃあ、ワタシ、からもー! ただいま、おかえりなさい! -- フー? 2009-05-26 (火) 01:19:30
      • ・・・大事な、取り柄だ・・・それは、他人を・・明るく出来る、才能・・だ・・・大事に・・・すると、いい
        ・・・ただいま、フー・・・(今度こそ苦笑ではない微笑を向けてなでなで)
        -- 2009-05-26 (火) 01:35:02
  • よーし単刀直入に言っておこう、いけすかねえが俺の嫁の魂も取り込んでるからよ!
    あまり左手は動かすなよ、変に変形したら後が怖いからな まーなんだ、気合がありゃ治る部類じゃねえ、ゆっくり養生しな とりあえず言いたいのはこんくらいかね(グッ) -- ベルナドット? 2009-05-25 (月) 00:07:51
    • ・・・了解した、忠告・・痛み入る・・・・殆ど片手だ・・今は、動かしては・・いない
      ・・・優しい、男だな・・お前は・・・

      (・・・・ありがとう、あなた・・・大丈夫、この方は無理させませんから・・文字通り、一人の体じゃないです・・ふふ) -- 2009-05-25 (月) 00:13:51
      • だーってぇ、完結して暇だしー、ドリフターズ始まったばっかだし……関係ない 
        という訳で俺仕様のボン太くんでも作って遊びに行こうかなとか思ってた次第でこの事故だ、気をつけろよ? おう、ついでにちょっとマイハニーから和風分でも吸っとけ、じゃあな! -- ベルナドット? 2009-05-25 (月) 00:34:01
      • ・・・ふもっふか・・・アレはいいものだ・・うむ
        和風・・?俺が・・・東国風に・・なる、のか・・?

        (侍の魂です!まずはそこから!!(ずびしっ)) -- 2009-05-25 (月) 00:50:49
  • この辺り? ・・・ん、さてさて -- スカイア 2009-05-24 (日) 22:54:03
    • ・・スカイア、丁度・・行こうと・・・・無事、だった・・のか・・・
      ・・・君は・・・傷が・・・?(霊質・肉体に対する明らかなるズレを見抜き、訝しげに)
      -- 2009-05-24 (日) 23:45:31
      • 流石に一目で、か・・・
        大丈夫、無事だよ ・・・無事に元通りになる。心配しないで -- スカイア 2009-05-24 (日) 23:48:47
      • ・・・・・何が、あった・・ただ・・死に掛けた、人間の・・それでは、無いな・・・
        (スカイアの瞳を紅い瞳が覗き込めば、そこには心配の色が浮かんでいた)・・・俺に、出来る・・事は・・・
        -- 2009-05-24 (日) 23:55:21
      • これは・・・死に瀕して発揮される底力と言う物じゃないかな、多分。人間ってすごいね
        ん、そう心配そうな顔しないで(手を伸ばし、安心させるように、いつもそうされていた事の逆にグレイをなで) ・・・もう充分、して貰ったんだよ -- スカイア 2009-05-25 (月) 00:04:46
      • ・・・・・そうだと、言うのなら・・それで・・良いが・・・ん(撫でられびっくりして)
        ・・・俺は・・・・俺は、君に・・何もして、いない・・・何も出来ていない、いない・・・・(ふるふると首を振り)
        -- 2009-05-25 (月) 00:16:42
      • 私 は・・・そうは受け取ってないよ
        この10年以上で、何度助けられたか・・・ ありがとう、グレイさん。感謝してる
        だから・・・自分が何もできていないとか、思わないで欲しいね -- スカイア 2009-05-25 (月) 00:28:42
      • ・・・・俺が、君に・・何を・・出来た・・?
        ・・・判らない・・・事実、君が・・斃れた直後、駆けつけ・・られなかった・・・
        ・・・・すまない・・・もう一度だけ、謝罪させて・・欲しい・・(そう呟き、ぺこりと頭を下げて)
        -- 2009-05-25 (月) 00:37:59
      • いいんだ、酒場のこやすくんたちからも報告なかったし・・・それに、グレイさん自身がこの状態では、気付けないのも無理はない
        ・・・お兄ちゃんみたいだった、と言うのが正直な気持ち なのかな -- スカイア 2009-05-25 (月) 00:52:11
      • ・・・・言い訳は、しない・・・先月から、皆を回る・・手段は、あったのだ・・・気付く、チャンスは・・あった
        ・・・俺が、兄・・・?(心底びっくりしたようで、きょとんとして)
        -- 2009-05-25 (月) 01:01:10
      • 意外かな? 落ち込んでた時とか、辛い時とか・・・そういう時に来てくれて
        落ち着くまで居てくれて・・・安心できたんだよ うん -- スカイア 2009-05-25 (月) 01:12:40
      • ・・だが・・・それは、ヒトならば・・当然の事、だろう・・・偶然、君が・・そうなっていた時、俺が居合わせた・・それだけだ
        ・・・・そんな事で、いいのなら・・幾らでも、する・・・君が、安心・・するなら・・・な・・
        -- 2009-05-25 (月) 01:16:06
      • ・・・うん(眩しそうに目を細め)
        じゃあ・・・もしまた、落ち込んでる私を見つけたら 励ましに来てくれるかな -- スカイア 2009-05-25 (月) 21:11:51
      • ・・・当然、だろう・・・そんな、事を・・・聞くな・・・幾らでも、俺で良いなら・・する
        ・・・だが、俺は・・万能では、無い・・・もし、どうしようもない・・時は・・・此処に、来い・・・
        ・・・出来ることは、する・・・必ず、だ・・・(くしゃり、と撫で)
        -- 2009-05-25 (月) 22:05:14
      • えへへ・・・ありがと(撫でられ、嬉しそうに 笑う)
        ・・・じゃあ、私。そろそろ行くけど・・・ グレイさん、元気でね? -- スカイア 2009-05-25 (月) 22:16:30
      • ・・・・良いのだ・・・ん・・・(その笑顔に、若干の違和感を覚え)
        ・・・・また、会えるな・・?・・・覚えておけ、スカイア・・・俺は・・・
        ・・・しつこいぞ・・・(もし何があっても、ここで待つと目が語っていた)
        -- 2009-05-25 (月) 22:27:43
  • (ぜいぜい杖を突いて墓地にやって来る)ふぅ・・・・・だいぶ、遠かったかな・・・
    (二歩三歩、踏み出すと泥濘に足を取られて立ち往生してしまう)ぅあ、ぁ・・・・もぅ! -- ゼット 2009-05-24 (日) 14:27:15
    • ・・・・(足をとられたゼットの手が力強く引かれた)
      ・・その、足では・・・厳しい、だろう・・・この先は、墓所と・・教会しか・・無いが・・
      ・・・・何用、だ・・・(引き上げたのは長身の男、紅い双眸が極々近くにあった)
      -- 2009-05-24 (日) 16:06:48
      • (ずぷっと泥濘から足が抜けて思わずグレイにしがみつく)
        あ……あの、すみませんでした…
        あの、昨日は不愉快な思いをさせて、その…すみ…ませんでした…
        (ぴりぴりと本能的に恐怖感を感じて一本しかない足が震えていた) -- ゼット 2009-05-24 (日) 16:33:36
      • ・・・・気にするな・・当然の、感情だ・・慣れて、いる・・・
        ・・案ずるな・・・取って食いは・・しない・・・(怯えを解こうと、一度くしゃりと頭を撫でて)
        -- 2009-05-24 (日) 16:46:48
      • そう言われても…(あの寂しげな目が頭をよぎる)…んっ(ぱたぱたっと耳が揺れる)
        (怖くは無いと微笑んで伝えようとしたがそれでも不安げに耳が揺れていた) -- ゼット 2009-05-24 (日) 17:06:29
      • ・・・・(撫でていた手を離し)
        (磐石な地面を導くように歩みだし)・・・それで、君の用事は・・何のだ・・・
        -- グレイ 2009-05-24 (日) 17:33:55
      • あ、いえ…謝りたかっただけなんです…(とん とん とゆっくりと杖を突いてグレイの後を歩く) -- ゼット 2009-05-24 (日) 17:38:48
      • (歩調はゼットに合わせ、ゆっくりと)・・・謝罪は、いらぬ・・・ヒトは、魔を・・恐れねば、ならない・・それで・・良い
        ・・・・茶は、飲むか・・君は・・・
        -- 2009-05-24 (日) 17:43:58
      • やっぱり…人じゃなかったんですね…
        あ、私はゼットと言います。よろしくお願いしますね、お茶を飲む習慣はあまないんですけどご馳走になってもよろしいでしょうか -- ゼット 2009-05-24 (日) 17:58:28
      • ・・・俺は、グレイ・・・魔族だ・・・ヒトに、仇名す・・者の、血族・・・だ
        ・・・了解した・・此処だ・・・(いつの間にか、先ほどまで見えなかったはずの小屋の前にいた)
        -- 2009-05-24 (日) 18:05:12
      • グレイさんですね…あ、あはは・・・怖いこと言わないでくださいよ
        (管理小屋・・かな)グレイさんってこの墓地の管理人なんですか? -- ゼット 2009-05-24 (日) 18:09:38
      • ・・・事実だ・・・それが、人々の・・信ずる事・・ならば・・そうあれかし・・・なのだ
        いや・・・此処は、借りている・・・もう、長いが・・な・・・
        -- 2009-05-24 (日) 18:20:27
      • 私は…信じたくないですね、そういう悪い噂は…
        そうなんですか…それじゃあお邪魔しますね… -- ゼット 2009-05-24 (日) 18:23:04
      • ・・・借りると、言っても・・・持ち主すら、居ないの・・だが・・(住んでいられるのはそのおかげでもある、と苦笑し)
        ・・・・噂と、言うより・・・本能・・だな・・・・足元に、気を・・付けろ・・・椅子は、そこだ・・(鍋に湯を張りつつ)
        -- 2009-05-24 (日) 23:52:21
      • (床の上を注意しながら歩いて、とんといすに腰掛けると一息つく)
        本能・・・ですか、怖いですねなんだか・・・ -- ゼット 2009-05-25 (月) 01:02:46
      • ヒトは、ヒトでない・・ものを・・・避け、忌み・・嫌う・・・
        ・・・だが、それも・・已む無し、なのだ・・・・必要な、感情だ・・・(こぽこぽと赤い液体がカップに注がれ、周囲に良い香りが広がる)
        ・・・・・先日、教わったもの・・だが・・・(カチャリ、と紅茶のカップがゼットの前に置かれた)
        -- 2009-05-25 (月) 01:20:51
      • じゃあ僕は人じゃないんで大丈夫ですね、いただきます・・・(そう言って前に置かれた紅茶を一口飲む) -- ゼット 2009-05-25 (月) 01:29:17
      • なんて・・・強がっちゃったりしちゃいました。あはは・・・ -- ゼット 2009-05-25 (月) 01:40:07
      • ・・・ヒトは、もっと・・広義な意味・・なのだが・・・まあ、良い
        ・・・・その義足・・・良い、腕だ・・・より良く、そう在ろうという・・意思が、ある
        -- 2009-05-25 (月) 01:41:38
      • この義足は貰い物なんです、それを少しずつ手を加えているんですけどね
        いつかは・・・踏み越えれるように、そのためにもっと頑張らないといけませんね… -- ゼット 2009-05-25 (月) 01:55:42
      • ・・・そうか・・君の、想い・・か・・・
        ・・・可能だろう・・・先に進む、意志が・・あるのだ・・・出来る(意思を込めた目で、断言し)
        ・・・手伝える事が、あるなら・・言うと、いい・・・手伝おう・・・そういう、意志は・・支えたい
        -- 2009-05-25 (月) 02:01:58
      • (ずばりと言い切ったグレイを見て目を丸くして、頬が熱くなる)ありがとうございます…、頑張りますね
        あ、もうこんな時間だ…そろそろ僕は戻りますね、あまり長居しても悪いですし。では -- ゼット 2009-05-25 (月) 02:10:45
      • ・・・・(こくり、と頷き返し)
        ・・・気をつけて、帰れ・・策伝いに、歩けば・・泥は、無い・・・後は、先ほどの・・足跡を、辿れ・・
        ・・くれぐれも・・・気をつけて、な・・・
        -- 2009-05-25 (月) 02:21:52
  • 骨折をおして本屋さんとベラの古城に出かけるグレイお兄さんに、男気を見た。
    ・・・じゃなくてお大事に。残機が減らないようにがんばって! -- ジニー 2009-05-23 (土) 17:40:25
    • ・・・・本当は、全員に・・回りたいが・・限度が、ある・・
      ・・歯痒いほど、言葉(タイプ)も・・遅い・・・
      それでも、強く・・支えて・・くれた、皆には・・・礼を、したい・・・
      -- 2009-05-23 (土) 20:36:22
  • (中のヒト大怪我+PC完全破壊にてお休みになるかもしれません) -- 2009-05-20 (水) 22:09:50
    • //大丈夫ですか!? お大事になさって下さいね……PCもショックだと思いますが、元気出して下さい(早く良くなりますようにと、撫で撫でするうちの子たち 今年のバレンタイン絵) -- ベラドンナ&カンタレラ 2009-05-20 (水) 22:40:29
      • ・・・すまない・・そして、ありがとう(無事な右手で撫で撫で返し)
        (//粉砕骨折+裂傷6針なので左手は駄目ですね、はは・・PCもマザボ駄目っぽいです)
        -- 2009-05-20 (水) 23:20:57
      • (心配そうに撫で撫でされるうちの子たち)
        (//粉砕骨折と、同時にマザボも壊れてショック大きいなんてレベルではないと思いますが……
        無事に治療が進んで左手が元通りになることをお祈りしてます すぐには無理かもしれませんが、心の元気も早くよくなって下さい) -- ベラドンナ&カンタレラ 2009-05-21 (木) 00:02:20
      • (//この程度では心は、折れはしないさ
        ・・大丈夫・・・少々、骨の再生に掛かるけど・・耐えられぬ、ものでは無いから)
        ・・・・(心配そうな二人の無事を願い、そっとおまじないをして)
        -- 2009-05-23 (土) 20:54:02
    • ///にゃー?!あうあう、い、痛いよね?わぁん(なでなで)
      ///お、おだいじになのーちゃんと待ってるからゆっくり体治してね…
      ///いたいのいたいのとんでけーあうー…(携帯っぽいのでこっちに来ておく僕) -- ちびラズ 2009-05-20 (水) 23:57:09
      • //それなりに、薬が・・効果を、示して・・いる・・・大丈夫だ
        ・・いつも、待たせて・・・すまない・・・君も、痛いの・・飛んでいけ・・(お腹をなでなで)
        -- 2009-05-23 (土) 21:07:33
    • //なんだってー!?だ、大丈夫でしょうか?
      //PCも壊れるなんて色々と重なりすぎです……お大事に。そして早く良くなることを祈ります… -- イレイトーネ 2009-05-21 (木) 00:38:00
      • //痛みに耐えて、家に戻ると・・・PCの沈黙、だ・・・流石に、唖然・・だった、な
        //・・だが、この程度・・ならば・・・と、そう考えている・・痛いが(ぐすっ
        -- 2009-05-23 (土) 21:17:06
    • ・・・皆、すまない・・・礼を、言わねば・・
      //会社から、片手はやはり厳しい・・本当にみんなありがとう(ぺこり)
      -- 2009-05-22 (金) 12:40:57
    • //睡眠不足と怪我に注意なさーいっていったのにー!・・・お大事に・・・利き手じゃなかったのが幸いだったねー
      //はやめに色々治ることを祈っておるよ -- ウィーベル 2009-05-22 (金) 14:45:37
      • //本当に・・利き手だったなら・・・笑えなかった・・・筈だ
        ・・差し当たっては・・・その点と・・・君や、皆が・・来てくれた事・・・その喜びのほうが・・・大きい・・・ありがとう、ウィー
        -- 2009-05-23 (土) 21:47:09
    • //マザーボードが吹っ飛ぶ秘孔を突いたばっかりにこんなことに……!
      //それはそうとお大事にしてください……基本的に視姦してるだけだけどいつも見てるのよ、ふふふ -- ヴィーラ 2009-05-22 (金) 14:51:44
      • (//全く・・救い難い失態・・だ
        指が、千切れなかっただけ・・マシ、らしい・・
        ・・・そんな秘孔が・・そして・・見られていたとは、な・・・・・些か、照れる)
        -- 2009-05-22 (金) 23:04:29
    • //大事な指が…兎も角手遅れにはなってないだけマシなのかしらぁー?きをつけてね〜(撫で撫で) -- アルフォニア 2009-05-23 (土) 11:52:33
      • ・・・・・・・・暫く、見ぬ間に・・変わったな・・・”核”は・・変わらない、よう・・だが・・・な・・
        ・・・取れなかった、それが・・幸いだ・・・(なでなで返し)
        -- 2009-05-23 (土) 21:23:01
    • //凄い酷い怪我されているみたいで…返信はしなくてもいいので、安静にして下さいねー?
      //また戻られる日を楽しみに待っていますから!どうかお体をお大事にー… -- ラルフ(人型) 2009-05-23 (土) 11:56:44
      • ・・・言えなかったな・・気を付け、行って来い・・・
        (//大丈夫、片手を・・使わねば・・・風呂も、ビニール袋付で・・情け無いが・・・な
        //完全復帰は、少し先だ・・・ありがとう、来てくれた事も・・ラルフとしても・・ありがとう)
        -- 2009-05-23 (土) 21:35:00
    • //そ、そんなに……早く治るように祈ってるよー お大事に!! -- ヴィース? 2009-05-23 (土) 13:32:17
      • //ああ、流石に・・肘まで鮮血に・・塗れたのは・・初めて、だ・・・
        //・・・俺より、周囲が・・慌てて、いた・・・俺は、呆然・・だが・・・な・・ははは
        -- 2009-05-23 (土) 21:44:16
    • (だいじょうぶー だいじょうぶー もふもふすりすりすり)
      //駄目じゃねえか!駄目じゃねえか!一刻も早く復活する事を祈ってるのよ…! -- バニョバニョ 2009-05-24 (日) 01:39:05
      • ・・・・(なでなで)
        //薬が・・恐ろしく、眠く・・・なるのだ・・・痛みは、紛れるが・・・うぅむ・・・
        -- 2009-05-24 (日) 09:51:58
    • //少し来れなかった間に大変な事になってるー!?
      //と、とにかくお大事に… 無理しないでね… -- メルエル 2009-05-24 (日) 14:18:40
      • ・・お帰り、メルエル・・・(なでなで)
        //時折酷く痛いけど 根性ー!
        -- 2009-05-24 (日) 14:26:11
  • あけましておめでとうございます、先月はお見舞いに来て下さってありがとうございました(ぺこりと頭を下げて)
    グレイさんも大変な目にあったのにお見舞いにこれなくてごめんなさいね……(しっかり食べて体力つけてください、と 差し出した紙袋には、カスレやキッシュがタッパーに入っていた) -- カンタレラ 2009-05-19 (火) 22:08:43
    • ・・ああ、明けまして・・おめでとう・・・(会釈を返し)
      ・・・構わない・・無事なら、それで・・・良いのだから・・な・・・・(なでなで)
      ・・・それも、気に・・するな・・・見舞いに、来なくとも・・君が、無事で・・生きているなら・・それで、良いのだ・・・カンタレラ・・・
      ・・・フム・・作って、くれた・・のか・・・?・・・ありがとう(紙袋を受け取り、礼を言って)
      -- 2009-05-19 (火) 22:14:25
      • お陰さまですっかり元気になりましたよ、今月から冒険再開できる程に……(ちょっと照れながら撫でられて)
        でも……来れなくて後悔してたのよ 今は無事なようで安心しましたが(訃報が嘘だったかのように、すっかりいつも通りの彼に安心して)
        ええ。 新年の挨拶とお見舞いを兼ねてしまいましたが、しっかり栄養取って下さいね(礼をし、頭を上げると)
        ……では、今日はこの辺で失礼致します 良いお年を(手を振って家に帰る) -- カンタレラ 2009-05-19 (火) 22:38:48
      • ・・・戻るか、やはり・・・(頷き、何かを思う様だが表情からは窺い知れず)
        ・・・無事では、無かった・・・だが・・皆が、居てくれた・・お陰だ・・・血まで、分けてくれた・・者も、いる・・・(君に近しい者だ、と付け加え)
        ・・・ありがとう・・君も、無事で・・良い年を・・・また、会いに行く・・・気をつけて、な・・・
        -- 2009-05-19 (火) 22:52:59
  • ・・・なかなか力取り戻せないね。ゆっくり休んでね?
    (持ちこたえたとはいえ、満身創痍のグレイを見て心配そうに) -- ジニー 2009-05-18 (月) 01:37:00
    • ・・・そろそろ、戦いに・・戻ろうと・・思う・・・・・君は、相変わらず・・順調で、何より・・だ
      ・・・・あまり、後は・・無い・・・今度こそは・・・(キリキリと拳を握り、調子を確かめる)
      -- 2009-05-18 (月) 20:19:17
  • 報せを聞いたのですが……
    グレイさん…大丈夫でしょうか…? -- イレイトーネ 2009-05-17 (日) 23:40:20
    • ・・・ああ、イレイトーネ・・・今は、大丈夫・・・だ・・・(まだふら付くのか、若干頭を振りながら家から出てきて) -- 2009-05-17 (日) 23:50:39
      • そうですか……でも、万全ではなさそうですね…
        元気になるまで、無理せずしっかり休んでくださいね?(と、お見舞い品の菓子と花束を渡して -- イレイトーネ 2009-05-17 (日) 23:55:52
      • ・・・・まだ、少々・・力を、蓄積する・・必要が、ある・・・な・・
        ・・・ありがとう・・礼を言う、イレイトーネ・・・君は、最近は・・どうなのだ・・
        ・・・問題なく・・すごせて、居るか・・・?
        -- 2009-05-18 (月) 00:02:42
      • 力を、ですか…でも、生きてて良かった……
        私は日々問題なし、ですよ。少し忙しかったりしますけど… -- イレイトーネ 2009-05-18 (月) 00:07:38
      • ・・・・器を、壊された・・魂、自体は・・・それ程、致命傷は・・負って、いない・・・
        ・・・そうか・・だが、多少忙しい程度が・・・一番、良いのだ・・・怠惰は・・精神を、腐らす
        ・・・問題が、無いなら・・・良い(ふらふらと近づくと髪をわしわし撫でて)
        -- 2009-05-18 (月) 00:26:19
      • 器を…なるほど……
        ええ、そうですね。もう少しの間頑張れば、またゆっくり出来るかな?
        んっ……ふふ、そちらも無事でよかったです♪ -- イレイトーネ 2009-05-18 (月) 00:35:13
      • ・・・・時が、早く・・出来れば、良いな・・・ゆるりと、話せないの・・では・・・落ち着かない
        ・・・ああ・・全く、だ・・・(わしわしやって、それからちょっと乱れた髪を手櫛で整えて)
        -- 2009-05-18 (月) 00:46:00
      • そうね…そのためにも、適度に頑張らないとね!
        ふふ…ん…(少し気持ち良さそうに
        …では、今日はこれで失礼しますね。また今度、店にも来てくださいね -- イレイトーネ 2009-05-18 (月) 00:58:33
      • ・・・そう言う、ことだ・・・次の、良い時間の・・為に・・最大の、努力を・・する・・・それで、いい
        ・・・・ふっ・・(撫でるのが楽しいのか、余計にわしわし)
        ・・・ああ、気を・・付けるのだ・・・世の中は・・あまり、油断・・出来ない・・・・・・無論だ・・必ず、行く・・・では、な・・・
        -- 2009-05-18 (月) 01:06:07
  • あらら、落とされたって聞いて見にきたら面白いことになってるかも?
    (大気に満ちる魔素の乱れを長く伸びた耳で感知し、小高い木の枝に座って高みの見物をしていた) -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 19:59:17
    • (”本体”の出現は、周囲の魔力を無尽蔵に集め始めていた)
      (抵抗力の弱い怨霊程度なら消失を起こすほど強力な暴食だが、それは即ちその主が致命的なダメージを負っていたからに他ならなかった)
      -- 2009-05-17 (日) 20:07:21
      • あ、あの馬鹿…!
        (暴食と呼ぶよりも抉り取っているといった方が正解だろうか。時間が経つにつれて大気に含まれる魔素が極限まで減少していく)
        (それに従い樹の上の傍観者は力を失い、枝に寝そべるかのようにだれていく) -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 20:24:40
      • (だけれどその抉り取るような暴食は唐突に止まる)
        (先ほど小屋から洩れていた紅い光では無い、淡い緑色の閃光がすべてを埋め尽くした後、”本体”の気配は消えていた)
        (”穴”は何者かの魂によって塞がれ、墓地は再び穏やかな時の流れを取り戻した)
        -- 2009-05-17 (日) 20:41:25
      • あ、収まったみたいね……うっぷ…
        (しかし吸い取られた魔力のせいか、立ち眩みにもにた眩暈が彼女を襲う)
        (その時だ! バランスを崩して地面へと落ちて転がる)
        (サキュバスにあるまじき醜態だったせいか、くやしさで草を掴むも力が出ないので立てない) -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 20:53:25
      • ・・・・(それから程無く、夢魔の女の前に影が差す)
        ・・・すまない、やはり・・・君だった・・か・・・(隣に腰掛け、そっと肩に触れると出来る限りの魔力を送る)
        (ゆさゆさ)・・・・アデーレ・・・アデーレ・・
        -- 2009-05-17 (日) 21:14:58
      • (気を失ってどれほど経っただろうか。地面に横たわる彼女に影を落とす男がいた)
        ……あら、なに……申し訳ないと思うなら…あげた分を返しなさいよ
        (瞳の色は淀み、やつれた様子で男へと語り掛ける) -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 21:40:17
      • ・・・・ああ、そう・・だな・・・少しは、回復・・した・・・
        ・・・好きに、取れ・・・命以外は・・だが・・・な・・(指先を噛み切ると倒れたままの夢魔に、そっと血の滲む手を差し出し)
        -- 2009-05-17 (日) 21:57:37
      • …そう……。それなら…い…いいわ…
        (男の指先より滴る雫。血は魂の代価でもあり魔力の源でもある)
        (口を開き舌先を伸ばしてその恩恵にあやかろうとする姿は妖艶ともいえよう)
        (ちろちろと舌先を這わせてはその濃厚な味わいに酔い痴れていく…) -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 22:18:55
      • ・・・・っあ・・・(魔力の源である血液、それは即ちこの魔族にとってすれば命そのものである)
        ・・・っぐ・・・(それを分け与える行為は激しい苦痛を伴い、しかし夢魔の与える快感はそれを打ち消して余りあるものだった)
        ・・・っふ・・・そろそろ、良い・・か・・・(その瞬間に関して言えば、この魔族と夢魔はひとつになっていたと言えた)
        -- 2009-05-17 (日) 22:47:48
      • ん…んぅっ…
        (彼女もまた魔族である為、血を分け与えるという行為がいかなるものかも理解していた)
        (一滴にいたるまで丁寧に飲み干し、目を弦のように細めて頷く)
        …ありがと。流石は特別な魔族よ、魔力が濃厚すぎて蕩けちゃいそうだったかも。…なんて -- アデーレ・S 2009-05-17 (日) 22:56:54
      • ・・・・はぁ・・・は・・・(力をほぼ全て枯渇させられ、背後の木に体を投げ出し崩れる)
        は・・・吸い過ぎだ・・危うく、気を・・失うかと・・・思った・・・(弱弱しくでこピンを夢魔にして、苦笑する)
        ・・・久しい、な・・・そう、君に・・呼ばれるのは・・・・
        -- 2009-05-17 (日) 23:08:16
  • ……グレイ……?(妙な胸騒ぎを感じながら彼の無事を祈りつつ、墓地を通り管理小屋に向かう) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 19:49:28
    • (窓が砕け、壁の一部に穴が開いているが、静まり返っている) -- 2009-05-17 (日) 20:04:20
      • (砕けた窓から入り込む冷たい風に吹かれながら、静まり返り、一部に穴の開いている壁を見て何事かと思う
        けれど、彼が帰ってくるのを信じながら椅子に座って待っていた) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 20:11:40
      • (きぃ、と頼りない音を立てて戸が開いた)
        ・・・・ベラ・・?・・・何故、君が・・此処に・・・(体を引き摺り何処かから帰還した男が、椅子に掛けていた女を見つけ呟く)
        ・・・すまない、今は・・紅茶は、淹れられそうも・・無い・・・(君の親類に習ったのだが、と苦笑し)
        -- 2009-05-17 (日) 20:26:43
      • (小さく きぃ、と音がしてドアの方をハッと見る)
        グレイッ……!!(体を引き摺りながら帰還する彼に駆け寄って) 貴方の訃報を酒場で聞いて……心配で心配で……
        ああ……もう、貴方は――……(こんな時にまで優しいのだから……と困った様な表情を向けるが、グレイが無事だった安心感からか優しい微笑みで)
        ……酷い怪我ね……(じ……と彼の体中の傷を見て) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 20:58:12
      • ・・・それは、誤報で・・無い・・・ある意味では、死んでいた・・滅んでは、いないが・・・な・・(ある娘の助けが無ければ、存在すら危うかっただろうと付け足し)
        ・・・一部は、塞いだが・・・元が、少女だ・・限界が、ある・・・(抑えた腹からは未だにじくじくと血が滲んでいる)
        -- 2009-05-17 (日) 21:31:43
      • ……なんにせよ、本当に無事でよかったわ……その子に感謝しないとね(安心して緊張の糸が切れたのか、うっすらと目に涙を浮かべて)
        ……そのようね(じくじくと血の滲む腹を見て、小さく苦笑すると) ……こういう時、回復魔法に長けていたら――……と思うわね
        (手に水晶作りのナイフを取り出し 手袋を外してナイフで手首を切り、血を流すと、呪文の詠唱を始めた)
        (それと同時にグレイの体が温かい光に包まれ、同時に少しづつ傷が回復していく……) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 22:11:27
      • ・・・全く、感謝・・せねば・・・な・・・(そうね、感謝してね・・そんな少女の声が聞こえたかもしれない)
        (手首を切る様を見て、一瞬目を見開くがすぐに納得し)・・・・・・血液伝導、か・・・だがあまり、女の子が・・体を・・傷つけて、くれるな・・・
        (人差し指で頬の涙をすっと拭い、そして術に身を任せる)・・・ありがとう・・・いつも、君には・・助けられる・・な・・・
        -- 2009-05-17 (日) 22:30:26
      • (彼の声に重なり、幽かだが 確かにその声を聞いて)……ふふ、感謝してるわ
        (呪文を唱え終えると、少しづつ光は弱まっていき傷口もすっかり塞がれた それは自分の血を代償にした逆ドレインの様な回復魔法)
        ……ええ(彼の問いにゆっくり頷き) それでも、手遅れになるよりずっとずっといいわ(回復魔法を学ばないとねと微笑みながら)
        (頬の涙を拭われ、グレイを撫でようと、そっと手を伸ばす)どういたしま……(――……が、彼の大怪我で、それに見合う血液を使用し貧血でぱたりと倒れた) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 22:51:27
      • ・・・・俺と、何処か・・似て、いるな・・・(以前全く同じ術を誰かに施した事を思い出し苦笑する)
        ・・・だが、それでも・・君が、傷を・・負うのは・・・・っ!(言いかけ、そこで不意にベラドンナが倒れた為抱きとめて)
        ベラ・・ベラドンナ・・確り、しろ・・!!(胸の中で小さく頼りなく、力を失った女に必死に呼びかける)
        -- 2009-05-17 (日) 23:00:44
      • 誰かを助けたいって想う気持ちが似ているのね、きっと……(貴方は自己犠牲が少し強すぎるけれど と付け足して)
        (抱きとめられた腕の中で、血の気の無い顔をし しばらくぐったりしていたが、ゆっくりと目を開き、ぼんやりした表情でグレイを見る)
        ……ああ、大丈夫……ただの貧血だから……(ちょっと血が多かったみたいねー……と微笑し、大丈夫と言うように彼の頭に手を伸ばし撫でる) -- ベラドンナ 2009-05-17 (日) 23:56:58
      • ・・・そうかも、知れない・・な・・・だが、俺の・・行為は・・自己犠牲では、無い・・・ヒトより、死に辛い・・だから、出来る・・事だ・・・本当は、俺は・・臆病、なのだ
        (目が開かれれば、安堵の表情を浮かべ)・・・だから、無理を・・するなと、言った・・のだ・・・君は、あくまでも・・・ヒトなのだ・・解るな・・?
        ・・ん・・・・(撫でられれば、少し心地良さそうにしつつ、血の気が失せた体を冷やすまいと外套で包み込む)
        -- 2009-05-18 (月) 00:16:41
      • 臆病? 誰しも死は怖いものよ……それに、死を恐れるからこそ命の尊びを知り、大切にすることができるでしょう? 大切な弱さよ
        あっ!そういうこという(ぺしぺし叩くがいつもにまして力が弱く、全く痛くなかった)……種族自体は一応魔女なのよ――……って、貴方から見れば似たようなものね
        まだ本調子ではないでしょうけれど……(体力が戻ってよかった、と思いながら優しく撫でる)……ん……温かい(外套に包まれ、少しづつ体を温めているうちに眠くなったのかうとうとし始める) -- ベラドンナ 2009-05-18 (月) 00:41:37
      • ・・・・だとしても、死の恐れを・・知って・・・それでも、身を・・擲てる・・・ヒトの、強さには・・俺は、勝てない・・・
        (胸を叩く弱々しさに、微かに申し訳無さそうに表情が曇る)・・・・魔女とて、ヒトだ・・「まだ」・・・な・・・
        ・・・此処で、寝るな・・風邪を・・引く・・・(うとうとする少女のような体を抱え、所謂お姫様抱っこでベッドに運ぶ)
        ・・・此処で、休め・・・俺は・・此方で、寝る・・・(ベッドに背を預け、床に座り)
        -- 2009-05-18 (月) 00:57:27
  • はて…なんだか気配が… -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 17:00:01
    • (室内でポタポタと水が落ちる様な音がする) -- 2009-05-17 (日) 17:13:52
      • …? グレイくん?(水音を聞いてドアを開けるのをためらう) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 17:22:28
      • (返事は無く、規則正しい水音が続く)
        ・・・・っ・・(その水音に混じり、微かな呻き声が聞こえた)
        -- 2009-05-17 (日) 17:29:09
      • グレイくん!(呻き声を聞いてドアを勢いよく開ける。その目に映ったのは――) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 17:32:05
      • ・・・トゥーラ・・・・・?・・・来る、な・・・(傷を押さえつつ壁に凭れていたが、トゥーラに気付き制止の声を上げる)
        (足元には自身から流れた血で描かれた魔方陣、そして描くだけでは止まらず未だに血は広がり続けていた)
        -- 2009-05-17 (日) 17:43:34
      • だ、大丈夫!?(来るなと言われて止まるような性格ではない。血の広がる小屋に一歩踏み込む) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 17:54:42
      • ・・っ・・・止せ、もう・・・止められ・・ない・・・・(トゥーラが陣へ踏み込んだ瞬間、書き込まれた紋章が淡く紅く輝く)
        ・・・離れ・・ろ・・!(無理やり体を起こし、トゥーラを突き飛ばす)
        ・・っが・・・!!(そして入れ替わるように陣へ踏み込んだ男は紅い輝きに包まれ、同時に体が徐々に崩れていく)
        -- 2009-05-17 (日) 18:03:59
      • きゃっ!(突き飛ばされ陣から出て尻餅をつく)
        いたた…。ッ! グレイくん!? グレイくん!!(崩れていくグレイに大声で呼び掛ける) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 18:14:50
      • がァ・・・・ッ・・・ッ・・ぐぁぁ・・ぁぁぁぁぁああっぁあああ・・・!(全身がどす黒くなり、灰のように崩れていく)
        (だが良く見れば奇妙な事に崩れたにも関わらず、より巨大な何かがそこに在った)
        ぐるるるるる・・・(巨大な何かは、その紅い双眸をトゥーラに向け、唸りを上げるている・・逃げるなら今しかないだろう)
        -- 2009-05-17 (日) 18:24:45
      • (それがなんなのかトゥーラには判別出来なかった。グレイなのかグレイであったものなのかそれとも――別の何かなのか)
        グレイ…くん?(腰の刃の無いカトラスを何かに向けてジリジリと後退しながら問い掛ける。グレイであるのなら謝ればいい、そうでないのならばエクセリオンの転送に紛れて逃れるしかないと考えたからだ) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 18:37:31
      • ・・・ぐる、ぐるる・・・・ごぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!(離れろ、そう示すように”それ”が吼える)
        ・・ぐぅるるる・・・(カトラスを向けられれば、目の中に相反する感情が見て取れた)
        Gluooooooo!!!(それは彼自身の寂しさと魔族としての憎悪の色で、そしてぎしりと床に手を衝き、獣のような姿勢を取る)
        -- 2009-05-17 (日) 18:55:49
      • …!(咆哮するその瞳にグレイを見つける)
        グレイくん!(カトラスを収め呼び掛けた) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 19:23:54
      • ごおおおおおおお!!!(呼び声が引き金になったのか、咆哮を上げ怪物が跳んだ)
        (弾丸のように、爆発的なスピードで少女に迫り、跳び掛かかり、牙を突き立てんとするが---)
        -- 2009-05-17 (日) 19:28:08
      • ぐぅ…ッ!(そのまま牙が突き刺さる)
        グレイくん…ごめんね…(そのまま離さないようにぎゅっと抱き締める) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 19:40:16
      • ・・・ぐる・・る・・・・・(ナイフのように鋭利な牙は、トゥーラの柔肌を突き破り、動脈を突き破―――らなかった)
        (そして、搾り出すような擦れ声を怪物が囁いた)・・・ラ・・離れ・・この、まま・・・では・・・君を・・君を、襲って・・しまう・・・!
        ・・・術を・・陣を、書・・・け・・・(抱き締められ、ギリギリの自制で少女から牙を離す)
        -- 2009-05-17 (日) 19:56:09
      • 術!? 陣!? どういうこと!?(パッと離れて先ほど床に描かれていた魔法陣を思い出す)
        床のやつ!? -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 20:04:19
      • そうよ・・・(トゥーラの叫びに、陣から涼やかな少女の声が聞こえた)
        アレは霊質を補完する為の「契約書」なの・・・後は、署名だけ(陣を見れば、紅く輝く中に書かれた”ハンナ”と言う文字と、その隣に空間)
        後は彼の名前だけ・・・っ!急いで!

         Gyoooooooo!!!!(怪物が咆哮を上げれば、最早その目に理性は無く、今度こそ明確な殺意を持って立ち上がる) -- 2009-05-17 (日) 20:14:56
      • う、うん! 分かった!(すっと身体を縮め、跳ねるように駆け出しグレイの脇を抜け陣に至る)
        こ、ここかな!(脇を抜ける瞬間血溜まりに浸した指で空白にグレイと署名する) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 20:23:29
      • Luooooooo!!!(トゥーラが陣に辿り着くのと同時に、その頭部を毟り取らんと刃の生えた手を伸ばす、しかし)
        ・・・間に合った(叩き込まれた手は陣の障壁に阻まれ停止、そしてトゥーラの目の前に軍服を着た金髪の少女が立っていた)
        ・・ありがとう・・・貴女のおかげ、彼が消えずに済んだわ・・・ここからは、私の仕事・・(障壁に止まる怪物の手に自らの手を合わせれば、不思議とその二つは解け、組み合っていく)
        ・・・トゥーラ・・だったわね・・・出来たら、生きている内に・・友達になりたかった・・かもね(そう言って少し微笑み、力を篭めて更に手を進める)

        Gyoooooo!!!?(ひときわ強い閃光、そして其れに飲まれる怪物と少女そして)
        ・・・・・っ・・・ぁ・・・・・(後には、元のヒトの姿の男が横たわっていた)
        -- 2009-05-17 (日) 20:36:26
      • ひ、ひゃー…危なかった…(自分に頭があるのを確認して)
        グレイくんを、よろしくね(一つになっていく二人を見て微笑む)
        グレイくん!(慌てて駆け寄って) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 20:46:53
      • ・・っ・・・・トゥー・・ラ・・・?(呻き、焦点の合わぬ目がトゥーラに向けられる)
        ・・・俺は・・今・・・・っ・・・これは・・・(よろよろと手がトゥーラの首元に伸ばされる)
        (傷口を確かめ、自身が犯した罪に、唇を噛み)・・・これは・・・俺が・・・・すまない・・・すまない、トゥーラ・・俺は・・君を・・・・・何と言う、事を・・・
        (腰に在った短剣を何とか抜き)・・・トゥーラ・・俺を、赦さぬ・・なら・・・これで、斬れ・・
        -- 2009-05-17 (日) 20:58:02
      • なーにバカなこと言ってるの(ぱちんと頭を叩く)
        別に気にしなくっていいんだよ、別に死んだ訳じゃないんだから(そう言って笑う) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 21:09:31
      • ・・・っ・・・(ぺちん、と叩かれびっくりして目を丸くする)
        ・・・赦して、くれる・・のか・・・俺は、君を・・傷つけたのに・・・(耳垂れる犬の様に、情けない目で)
        -- 2009-05-17 (日) 21:23:43
      • えー? 許されたくないの? グレイくんは変な子だ…
        ちょっと痛かったけど気にしなくていいからね -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 21:27:47
      • ・・・いや、そういった・・訳では・・無いが・・・てっきり、怒ると・・思った・・のだ・・・
        ・・・・傷・・・血が・・・(赤い血を見れば、熱で浮かされるよう首元の血を舌で舐め取り)
        -- 2009-05-17 (日) 21:35:54
      • うひゃぁ!(声をあげて少し離れる)
        だ、ダメだよグレイくん…(首筋を手で押さえて) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 21:44:31
      • ・・・っ・・・す、すまない・・!(声に正気を取り戻すと、ばっと体を体を離し)
        す、すまない・・・甘い、匂いが・・・(離れて正座し反省のポーズ)
        -- 2009-05-17 (日) 21:48:50
      • 別にいいんだけどぉ〜…(ジト目で見て)
        甘い匂いってどういうこと?(身を乗り出して尋ねる) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 21:59:17
      • ・・・ぬ、ぬぅ・・・・(睨まれて縮こまる魔族)
        ・・・いや、甘い・・香りと・・いうのは・・・ある種の、魂・・・穢れを・・知らぬと・・言うか・・・(言うたびに更に縮む魔族)
        -- 2009-05-17 (日) 22:14:29
      • なっ…!馬鹿!(何となく理解して頭をぺしぺし) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 22:16:27
      • ッ・・痛っ・・・トゥーラ、流石に、今は・・痛い、のだ・・がっ・・・!?(ぺしぺしが傷口に響いても魔族)
        ・・いつっ・・謝罪っ・・・するっ・・・故に・・止めっ・・・(微妙に涙目だ)
        -- 2009-05-17 (日) 22:32:25
      • 聞いておいてやるのもなんだけどさ…変なこと言わないでよー。…どう? 立てそう?(立ち上がって手を差し出す) -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 22:34:03
      • ・・・変か・・・いや、確かに・・変、だな・・・(何故先ほど羞恥を感じたのだろう、と首を傾げ)
        ・・ああ、問題・・・な・・(ない、と言おうとして一度膝が抜け)
        ・・・大丈夫、だ・・・もう、立てる・・・(トゥーラの手を借り、ゆっくりと立ち上がる)
        -- 2009-05-17 (日) 22:53:49
      • それならよし! ちゃんとゆっくりするんだよ、大丈夫なら私もう行くね。また来るからー。 -- トゥーラ? 2009-05-17 (日) 23:06:31
      • ・・・ありがとう、トゥーラ・・・君が、いなければ・・・俺は、消えて・・いたかも、しれない・・・
        ・・・・お休み、トゥーラ・・・また、な・・・
        -- 2009-05-17 (日) 23:10:58
  • …留守なのかな…牛丼持ってきたのにな… -- メタ仮面 2009-05-17 (日) 16:21:07
    • ・・・・・・・(ふっと振り向くと、牛丼が消えていた) -- 2009-05-17 (日) 16:45:33
  • おーいグレイー?いるのー?いないのー…?…いないねぇ…またくるか -- ウィーベル 2009-05-17 (日) 06:05:57
    • ・・・っ・・すまない・・ウィー・・・(ウィーベルが去ると、墓石に隠れるように、座っていた影がのそりと動いた)
      ・・・すまない、今・・見られる、訳には・・な・・・(夜気を吸い、魔力を補充するがボタボタと血は止まらない)
      -- 2009-05-17 (日) 16:36:36
  • ……グレイさん、観客席で見たのは…幻じゃないッスよね……?(誰もいない管理小屋の扉にもたれ掛かって夜空を見上げている) -- ハイネ 2009-05-17 (日) 01:04:03
    • ・・・・・が・・はっ・・・・っ・・・(管理小屋より離れた墓地の柵が、がしゃりと鳴った)
      ・・・・っ・・・はぁ・・・(倒れ伏せ、それでも体を引きずり小屋を目指す影)
      -- 2009-05-17 (日) 16:27:23
  •  
  •  
  •  

  • よーグレイ。文通上等の時間に遊びにきたぜー。文通上等だから手土産つきだ(レモンパイを差し出す -- ヴィーラ 2009-05-16 (土) 10:20:21
    • ・・・ああ、すまない・・だが、少々・・出かけねば・・ならない
      ・・・礼を、言う・・ヴィーラ・・・先日、紅茶を・・習った・・・帰ったら・・このパイを・・それで、食そうと・・思う・・・
      ・・・では、行かねば・・・(そう言って、墓地から彼は出て行った)
      -- 2009-05-16 (土) 19:49:32
  • グレイって泳げるかしら?(箒に乗り、ふよふよ浮かんで現れながら) -- ベラドンナ 2009-05-15 (金) 22:06:23
    • ・・・ベラ?(下から見上げる格好で、空飛ぶ少女を見て)
      ・・・さし当たって、問題は・・無い・・・筈だ・・・・
      ・・・あくまでも、シュミレーション上での・・・話、だが・・・・
      -- 2009-05-16 (土) 00:02:19
      • ええ(こくりと頷くと、箒から降りて)
        ……シュミレーション上……? まぁ、いいわ
        実は今日、プールが開催されているみたいだから一緒に――……と思ったのですけれど(時間がギリギリっぽいわねと思いながら) -- ベラドンナ 2009-05-16 (土) 00:07:52
      • ・・・・久しい、な・・・息災で・・何より・・・だ
        ・・ああ・・俺は、海などに・・漬かった事が、無い・・・故に、シュミレート上の、話と・・なる
        ・・間に、合いそうも・・・無い・・か・・・・すまない、ベラ・・・(ぺこり)//
        -- 2009-05-16 (土) 07:10:37
      • 最近はなるべく安全な依頼をこなすようにしているのよ……お陰で情熱がゆるりと危ないのですけれど
        なるほど……なら大丈夫かしらね
        ううん、突然のお誘いだもの 仕方ないわ(気にしないで、と撫で撫でして今日は帰って行った//) -- ベラドンナ 2009-05-16 (土) 17:34:50
      • ・・・それは、懸命だ・・・良い選択・・だ・・・
        ・・・・すまない・・出来れば、君と・・何処かへ、行きたいが・・・
        (去るベラドンナを見送り)・・・・・男が、誘うべき・・だった、な
        -- 2009-05-16 (土) 19:39:52
  • グレイさんこんにちはー!毎日暑いッスねー。今日はサーカスの宣伝に来たッス!
    (チラシにはサーカスメンバーの集合写真と、『ジャガバタサーカス第2回公演!10月某日19時から、場所 : ベルモンド孤児院特設テントにて』と書かれていた)
    是非来て欲しいッスよー -- ハイネ 2009-05-15 (金) 03:49:07
    • ・・・ほう・・・来月、だな・・了解した・・
      ・・・君の、檜舞台・・必ず、この目で・・見届けよう・・・
      ・・・・少々、遅れるとは・・思うが・・・宜しく、頼む・・・ハイネ(呼び止め、暫く間をおいて)
      ・・・頑張れ
      -- 2009-05-15 (金) 23:59:16
  • ガンソードのレイニーサンっぽいときのクールな櫻井さんの声が合いそうだ…と、思った、通りすがりに -- 2009-05-14 (木) 23:14:56
    • ・・・夢を・・失ったものが・・どうなるか、解るか・・どうにも、ならない・・・
      ・・・・こんな、所・・だろうか・・・確かに・・・イメージ、し易い・・・礼を言う、こやす・・
      -- 2009-05-14 (木) 23:34:25
  • 撫でちゃうぞ撫でちゃうぞ 撫でちゃうぞ撫でちゃうぞ
    撫でちゃうぞ撫でちゃうぞ 可愛らしい子は撫でちゃうぞ
    顔は無表情装って 内心笑顔で近づいて
    大きな大きな手をあげて 撫でるぞどの子 どの子にしようか
    じゃんけんぽんよ 勝ったら撫でろ 負けても撫でる
    -- 2009-05-14 (木) 15:55:13
    • …ごめん、つい歌詞が思い浮かんだだけで深い意味はないんだ -- 2009-05-14 (木) 15:55:58
      • ・・・・何だ、この・・子が・・泣きそうな、おぞましい・・歌は・・・・
        ・・・いや、それなりに・・笑わせて、貰った・・・良い、センスだ・・
        -- 2009-05-14 (木) 21:12:53
  • Gクラブに遊びに行こうかと思ったけどわざわざ行かなくてもグレイ君とキャッキャ出来ることに気付いた私だった
    こんばんーはー(いつもの恰好とは違って半そでのワイシャツでやってくる) -- トゥーラ? 2009-05-13 (水) 23:40:42
    • ・・・キャッキャは・・・解らぬが・・・確かに、君とは・・・場は、あまり・・関係ない、な・・・
      (トゥーラの姿を上から下まで見て)・・・・今日は・・身軽、だな・・・やはり・・暑いか・・・
      ・・外は、日差しが・・強い・・入ると、いい・・・
      -- 2009-05-14 (木) 07:15:11
  • グレイさん、こんにちは ダージリンのセカンドフラッシュの発売される時期になり、良質な茶葉が入手出来たのでお約束果たしに来ました
    (手には紙袋を下げ、一緒にフルーツケーキとスコーン、コーヒージャムとクロテッドクリームを入れて) -- カンタレラ 2009-05-13 (水) 21:16:55
    • ・・・・カンタレラ・・暑い、日に・・・ご苦労・・・良く、来てくれた・・・(いつもの堅苦しいコート姿ではなく、ぴっちりとしたシャツ姿で)
      ・・・すまない、な・・・まさか・・こんなに、早く・・・約束を・・果たして貰えるとは・・・(手にしていたスコップを地面へ突き立て、汗を拭い)
      ・・・開いている・・・入って、くれ・・・(手を井戸水で清めると、カンタレラを導き)
      -- 2009-05-13 (水) 21:41:35
      • いいえー お出掛けは大好きなの……あ!グレイさんがシャツを着ている……今日は暑いですものね(自分も、普段の服のインナードレスにヴェールに足元はサンダルで日傘を差し)
        折角ですから、空けたての良いお茶がいいと思いまして。 グレイさんも精が出ますね

        お邪魔します (後についていくと、丁寧にお辞儀してから入る) -- カンタレラ 2009-05-13 (水) 21:50:04
      • ・・珍しい、だろうか・・・・普段から、外套の・・下は・・これだが・・・(体のラインが浮き出るように密着した、シャツと言うよりはボディ・スーツに近い、アンダーアーマー的な服装である)
        ・・・東洋の、新茶・・という、考え・・だな・・・・心配り、感謝する・・・・少し、薔薇のみの・・花壇を、な・・・
        ・・・・掛けてくれ・・・(夏場だと言うのに小屋の中はひんやりとした空気が漂っており、木の床の香りがほのかに漂っている)
        -- 2009-05-13 (水) 22:00:16
      • ええ、グレイさんってきっちりと堅い服を着こなすイメージでしたので……その格好も十分きっちりしてますけれど(//普段の鎧なしのバージョンでしょうか?)
        どういたしまして(ぺこりと頭を下げて) 薔薇のみですか、優雅な花壇になりそうねぇ(ほわんとしながら)
        ありがとうございます(会釈して) あ、あとケーキとスコーンも持って来たんです(紙袋を差し出し、渡し終えると椅子に座る) 涼しくて快適なお部屋ね……木の良い香りも漂って、落ち着く家だわ(上品に軽く見渡して、すっきりした内装と共にグレイの人柄が現れているように感じる) -- カンタレラ 2009-05-13 (水) 22:18:09
      • フム・・・流石に、土仕事で・・長い丈は・・な(こんなのだよー)
        ・・・種別毎に、場所を組めば・・植生にも、良い・・・手入れの、面でも・・・有利・・だろう・・・
        ・・礼を言う・・ありがたく、頂こう・・・(紙袋を受け取ると、早速スコーンを取り出しつつ紅茶のための湯を沸かし)
        ・・・造りは、中々・・・悪くない、部屋だ・・・こう見えて・・工夫も、多い・・・
        (カンタレラの見立ては的確であり、小屋の中は家具は少なく、その代わり本が整然かつ膨大に在った)
        -- 2009-05-13 (水) 22:35:39
      • 確かに汚れてしまいますよね(同意し、頷きながら) (ありがとー 意外とかなりラフだわ)
        その通りね……花ごとに壇作りをなさるなんて、マメなのね(感心して)
        はい、では始めましょうか(立ち上がりキッチンに来ると魔術でティーセットを二人分出して)
        シンプルな見た目ですけれど、夏は涼しく冬は暖かく暮らせる工夫を凝らしてある感じを受けるわね
        ふふ……あまり物を持たない人だと思っていたけれど、本だけが膨大にあるところがとてもグレイさんらしいわ(クスクス笑いながら)
        (//ちょっとご飯食べてきます) -- カンタレラ 2009-05-13 (水) 22:57:50
      • ・・・・マメと、言うより・・・花が、窮屈だ・・・(//上だけこういう奴の黒いの)
        ・・・ああ、指南・・願おう・・・・(用意する動きを、ひとつも見逃すまいとぢーっと見る魔族)
        ・・・かなり、古いが・・・ずっと、孤独に・・此処を・・管理していた、者が・・その間に、作ったの・・だろう・・・
        ・・・名残だ・・知識を、蓄積するのは・・良い・・・今でも、嘗て・・積み上げた、知恵は・・身を助けて、くれる・・・
        (//了解、いってらっしゃい)
        -- 2009-05-13 (水) 23:04:11
      • 確かに……(//了解です)
        はい、まずはポットとカップを湯通しし、あらかじめ温めます(沸かしたお湯をガラスと陶器の二種類のポットとカップに注ぎ、新たにお湯を沸かす)
        今は夏なので大丈夫ですが、冬は下にマットを敷くといいです
        ここは元々他の方が住んでらしたのね……孤独に、か。どんな方だったのかしらね……
        そうね、知らない事を教えてくれるから外の世界や知らないマナーを教えてくれたりと自分を高めてくれますし それに、知識を集める事自体も楽しいですよね
        (//ただいま ごめんなさい、一気にやりすぎ&長文にし過ぎました)-- カンタレラ 2009-05-13 (水) 23:48:26
      • ・・・・ほう・・器を、温める・・か・・・まずは、其方から・・・なのだな(ベラドンナの一言一言をサラサラと紙へメモりつつ)
        ・・・・解らぬ・・俺が、此処を・・探し当てた・・時、既に・・無人だった・・・故に、な・・・ただ・・・それまでは、此処は大切に・・されていた・・・それは、確かだ・・
        ・・・そうだ・・知識は、レンズに・・近い・・・それを持つ、事で・・見えなかった事を・・見る事が・・出来る
        ・・・だが、偏れば・・正しい、事実さえ・・・歪んで、見え手・・・しまう・・それに、注意・・せねば、ならない
        (//差分見たら凄い量!しかしそのまま投稿しても良いのに&寝落ちごめんなさい)
        -- 2009-05-14 (木) 07:08:52
      • ええ こうしないとお湯の温度が下がって味と香りが落ちてしまいますので……(頷いて、新しく水をやかんに入れ、新たに沸かし始める その間に茶葉の量の説明をする)
        そして、茶葉は36mlのお湯に6gの量が一番美味しく出来る量です(3g分のメジャースプーンに、このくらいを二回入れます、と手本を見せながら)
        そうだったのですか……大切にされていたことも、グレイさんにはわかってしまうのね。残る想いを感じ取ることができるのかしら
        歴史なんかはまさにその典型よね。昔の暮らしや文化がわかるようになりますもの
        ……そうよね(こくりと頷いて) 間違った知識と正しい知識の区別がつかない時は混乱する原因になるわ
        (//長すぎると大変だなと思いまして&大丈夫よ、疲れた時は無理しないで下さいね) -- カンタレラ 2009-05-14 (木) 22:46:13
      • それもまた・・気配り、か・・・成程・・・比率は5:1・・か・・・
        ・・・モノには・・魂の、残り香が・・稀に、付く・・・大切に・・された、ものなら・・・より、な・・・
        ・・・偏見、誤解・・差別・・・それらも、知識の・・産むもの・・知は、”諸刃の剣”、なのだ・・
        (//ありがとう、そちらも無理しないでね)
        -- 2009-05-14 (木) 23:02:25
      • ええ、大体それくらいね。ティーカップ1杯分で3gくらいですが……2杯半で6g分くらいが入れるベストね
        (温めたガラスポットのお湯を捨てて量った茶葉を入れる) 本来、お湯は100度以上で500円玉大の気泡になったらがベストですが……
        ダージリンは85度くらいが美味しいので、沸騰する前に止めてしまいます(確認して火を止めると、低い位置でお湯を入れ始め、すぐに手を高い所に持っていく)
        また、高い所から入れるとジャンピンぐをよくしますし、空気を含んで美味しくなります(お湯を淹れ終えると蓋をして、軽くゆする)そうしたら2分半〜3分蒸らして待ちます
        物にも魂が宿ると聞いた事があるね(ああ! と手をポンとして) 大切にされていた思いはより残るなんてロマンチックね……
        そうね……差別は特に下らない優劣を作り上げて人を貶めたり 知識が逆にそういった壁を作ることもあるのよね(悲しいことだわ、と頬に手を当て溜息をついて)
        (//はい、自分のペースで遊びます) -- カンタレラ 2009-05-14 (木) 23:41:19
      • ・・・ほう・・・紅茶、ひとつで・・あっても・・・随分と、奥が・・深い・・・ヒトの、探究心は・・驚きに、値する
        ・・・高い所から・・・そんな、工夫まで・・使うのか・・・(目を丸くして不思議そうに)
        ・・・そうだ・・だが、良い物・・ばかりでは、無い・・憎しみ、悲しみ・・そう言った、ものも・・刻み込まれて・・しまう・・・
        ・・・・・そうだな・・だが、反面・・・誰かを助け、己の利に、反してでも・・誰かを・・・救う・・それも、知の・・賜物、だ
        ・・・誰かを、愛すると・・言う、事も・・・”知って”・・・初めて、理解・・出来た・・・
        -- 2009-05-15 (金) 00:07:27
      • 空気を含んだ方が美味しいのは他の飲み物にも言えます(もう一つ温めていた陶磁器ポットのお湯を捨て、茶漉しを使いお茶を移す)
        これは、茶葉をそのままにして味を濃くしないように。このとき、最後の一滴「ゴールデンドロップス」まで淹れること。味をきりっと引き締めます
        (最後にカップのお湯を捨て、注ぐ前に2〜3回ポットを回す)淹れる前にこうすることで、濃さを均一にすることができます(そして、三分の一、二、三づつ、順繰りに適量になるまで交互に注ぐ)
        これで終わりです(カップをソーサーに乗せて)
        強い想いが残るのね……そういえば、アンティークや宝石類は特に前の持ち主の事も影響する事があるわよね
        誰かを助け、救う……そうね、知識の他に思いやりもないと出来ないことですけれど、誰かの支えになるのは素晴らしい事ね
        愛することは同時に信じることね……グレイさんは元々、全く感情が無かったのかしら?今も表情はあまり変わりませんけれど……(人を知らなかったこととイコールで繋がっているのかしら?と思う) -- カンタレラ 2009-05-15 (金) 00:47:10
      • ・・・成程・・此処まで、来ると・・確かな、一体系の・・「技術」・・だな・・・大した、技量だ・・礼を言う
        (こちらはフルーツ・ケーキとスコーンなどの茶菓子を準備し、カンタレラに倣う)
        ・・・それに、近い・・魂は、染み込むものを・・大して、選ばない・・・守護的な、要素も・・あるが・・ある種、汚染と・・呼べる、ものも・・ある(気をつけろ、と付けたし)
        ・・・兵器に、感情は・・必要ない・・・俺が、その・・要素を、持てたのは・・・「光」の、制御に・・感情が、必要だったに・・過ぎない・・・
        ・・・その、要素を・・開花させたのは・・やはり、ヒトとの・・出会い、だろう・・・
        -- 2009-05-15 (金) 01:05:46
      • いえいえ、どういたしまして(ぺこりと頭を下げながら) 他にも紅茶とお茶受けの相性もあり、スコーンは万能ですがケーキはダージリンならフルーツ系がお薦めね
        グレイさんありがとうございます(お茶を並べて) では、頂きましょうか……(ほわん、と漂うお茶とお菓子の匂いに心躍りながら)
        そうします、冒険で拾う魔導器のように霊的な物は特にそんな感じが強いわ……今度拾った時は使う前に浄化してからにしようかしら?
        光の制御?(きょとんとして) 感情によって力を調節するの?
        ……兵器、ね。悲しい言い方だけれど、人を殺すのに感情があったら躊躇ってしまうから本来は不必要だったり乏しいのでしょうけれど……人と触れ合って、感情を知る――そんな話をする時の表情は特に優しさや温かみを感じるわね(きっと、良い人たちとの出会いだったのね と思いながら) -- カンタレラ 2009-05-15 (金) 01:32:16
      • ・・成程・・・どこまでも、気配りと・・段取り・・”もてなしの心”・・・か・・・・ああ、頂こう・・・
        (丁寧に淹れられた紅茶を一口啜れば、普通では味わえないほどの深く優しい香りと味に、目に見えて驚き)
        ・・・淹れ方ひとつで、これ程・・違う、ものか・・・君は、凄いな・・・カンタレラ・・・・まるで、魔法だ・・
        ・・・違う・・高次元生命にとって・・つまりは魔族や、天使にとって・・感情とは・・力であり、己そのもの・・だ・・・故に・・
        ・・・「光」を、魔が・・・使うなら・・善性の、性質を・・持たねば、成らない・・・・そう言う、事だ・・
        ・・・・・良い者達、だった・・・生きる事に、死ぬ事に・・絶えず、全力で・・当たる・・・そんな、者達・・だった・・・(懐かしむ様な、遠い視線で呟き)
        -- 2009-05-15 (金) 01:40:21
      • コツもちょっとしたことで、料理よりずっとずっと簡単ですけれど 気を付けてお茶を入れるだけで美味しさが段違いになるの
        (少し息を吹きかけて温度を下げてから一口飲み、リラックスする)
        品質の良い茶葉なのも大きな要素です……そう?こちらこそ喜んで頂けてよかったわ(ほんわりとした笑顔で)
        なるほど、感情が己そのものなのね(真剣に説明に耳を傾け、頷きながら)
        善性の性質……なるほどね、お陰でグレイさんは慈悲深い性格をしていらっしゃるのかしらね
        生きることに一生懸命な方って魅力的な人が多いですよね……お亡くなりになってしまうのは悲しいですけれど(そして、そのもの達のお墓かはカンタレラは知らなかったが 今度お花を持って来ようと思った) -- カンタレラ 2009-05-15 (金) 01:59:48
      • ・・・正に、誰かを・・喜ばせたい・・・そんな、感情の・・力・・だな・・・良い、モノだ・・・
        ・・・俺は、慈悲深くなど・・無い・・・ただ、未練がましい・・だけ、だ・・・
        ・・・・・ああ、そうだな・・・(カンタレラの視線の意味する所を察したのか、先に死者に代わって礼をする魔族だった)
        -- 2009-05-15 (金) 23:56:19
      • ささやかですけれど、心に響いてくれるのよね(頷きながら)
        未練がましい……それでも、長い間こうして仲間を弔い続けるのは大事にしたい現れでしょう?
        (代わりの礼に恐れ入ります、と丁寧に頭を下げ) 今日はこの辺で失礼します、また遊びに来ますね -- カンタレラ 2009-05-16 (土) 00:18:28
  • (ざあと降りしきる雨が、湿気をはらんだ大気をより重くしている六月の午後。)
    (グレイ氏の小屋の中で本棚の前に立ち、興味深げに書の背表紙を指でなぞっている灰色猫が居ました。)
    (肝心のグレイ氏は留守なのか、小屋の中には灰色猫が一人、いえ、一匹だけでした。) -- シーラ 2009-05-12 (火) 19:37:31
    • (だけれど、雨の中の孤独のひと時はそう長くは続かず)
      (それは猫を孤独にさせまいとする世界の優しさか、それとも猫の静寂を乱そうと言う世界の悪戯か)
      (軋みを立ててドアが開き、画して小屋には二人、否一匹と一振りが在った)
      ・・・・・シーラ・・・?(雨に打たれ、まだ滴を身に纏い、彼はそこに居た)
      -- 2009-05-12 (火) 20:40:34
      • (ぴくんと耳が振るえ、帰還した小屋の主に黄金の瞳を向ける灰色猫。)
        お帰りなさいませグレイ様。留守中勝手に上がりこんだご無礼をお許しくださいませ。
        何せ、あれが時化ってしまう所でしたので。(ちらりと暖炉の上に置かれた、パイらしき包みを一瞥しました。)
        お体が冷えますよ、どうぞこれを。(箪笥からタオルを取り出しグレイ氏に差し出しました。) -- シーラ 2009-05-12 (火) 20:55:33
      • ・・・・いや、知人に・・・それも、静かな・・者に・・それ程、目くじらは・・立てる必要は・・・無い
        ・・・・フム・・それならば・・有事の、際・・・仕方ない・・・・ありがとう、シーラ・・・(雨に濡れずに済んだ香ばしい香りに、心なしか表情が緩み)
        ・・・ああ、すまない・・・・・・随分、把握・・して、いるな・・・(非難の色は無く、唯不思議そうな声色で)
        -- 2009-05-12 (火) 21:06:18
      • 寛大なお心にこの身は震えております。(にこりと微笑み、グレイ氏の後ろに回り、コートを脱がす灰色猫。)
        はは、猫というものは他人の家を良く知っているものですよ。特に野良猫は。 -- シーラ 2009-05-12 (火) 21:11:29
      • ・・・・この程度で、寛大と・・形容する・・もの・・・なのか・・・ん・・・(いつの間にか、するりと抵抗も無くコートを自然に脱いでいた自分に僅かに驚き)
        (だけれど、目の前のそれに何か敵意が在る訳でもなく、警戒には結びつかなかった)・・・・ああ、そうだな・・・
        ・・君も、猫・・ならば・・・その道理で、不思議は・・無いな・・・
        -- 2009-05-12 (火) 21:23:40
      • (脱がせたコートをポールハンガーに掛け、取り出したハンカチで雫を拭いながら、ふふ、と微笑みました。)
        留守中に家に上がりこむ事は何よりの屈辱という国もございますもので。ああ、そうでした、私がグレイ様のお宅を訪れた訳を?
        (上弦の月のように瞳を細めて。) -- シーラ 2009-05-12 (火) 21:31:15
      • ・・・ほう・・・面白い、考えだ・・・博識な、点は・・・流石は・・本屋の、主人・・・か・・・
        ・・・だが、生憎と・・・俺に、そういった・・価値観は・・・無い・・・故に、君を・・非難する気も・・起きぬ・・・
        ・・・・いや、解らぬ・・な・・・・(髪をタオルでわしわしと拭きつつ目をシーラに向けて)
        -- 2009-05-12 (火) 21:44:35
      • ああ!なんということでしょう、約束を胸に刻み、心躍らせて御家に出向いた健気な乙女に対するこの仕打ち!
        (ぺたんと耳を折り、ひげを垂らして背中を向け、悲しげな抑揚で嘆く灰色猫。)
        貴方にとっては些細な口約束でも、この身にとっては至上の使命にございました、それを、あまりといえばあまり! -- シーラ 2009-05-12 (火) 21:53:08
      • ・・・む、むう・・・シーラ・・・兎に角、落ち着いて・・・欲しい・・(過剰とも言える悲哀のポーズにおたおたする魔族)
        ・・・す、すまない・・・俺は、君に・・・何か・・酷い、事を・・・むぅ・・・(唸りながらカチャ、とコーヒーをシーラの傍に置いて)
        ・・・俺は、何を・・償えば、良い・・・シーラ・・
        -- グレイ 2009-05-12 (火) 22:03:14
      • おや、覚えておいでではないですか、まったくグレイ様もお人が悪い。
        (先程の悲壮は何処へやら、そんなものは無かったように微笑みながら向き直り、コーヒーのカップを手に取りました。)
        ほう、良い香り・・・良き豆と良きミルをお使いのようですね。 -- シーラ 2009-05-12 (火) 22:09:59
      • ・・・・・・む?(コーヒーを煎れたのは偶然、約束はすっかり忘れていた様で、黙っていれば良いものを)
        ・・・すまない、約束は・・・今、思い出した・・・(そう言ってぺこりと頭を下げ)
        ・・・・ほう、解るか・・・久しく、挽き器は・・使って・・いなかったのだが、な・・・
        (やや荒く挽いた豆の香りも、コーヒーの温度も、甘くしていない点を除けば、いつか誰かが好きと言ってくれた味で)
        -- 2009-05-12 (火) 22:21:27
      • はは、ご心配なく、随分前の口約束、お忘れになられているのも無理はございませんよ。
        私も、グレイ様が覚えていらっしゃるとは思っておりませんでしたし、先程のあれは、ちょっとした愛嬌と悪戯といったところでして、はは。
        (にこりと事も無げにそう言うと、すぅと漆黒を啜る灰色猫。)
        苦味と酸味のバランスが丁度良い具合です、互いを引き立てあっている、これは美味しい、正直期待以上でございます、ふふ。 -- シーラ 2009-05-12 (火) 22:30:33
      • ・・・・・それは、それで・・・傷付くの、だが・・・(がっくりと項垂れる魔族)
        ・・・・・苦手だと、言う・・者に・・・煎れていたので、な・・・少々、学んだ・・・喜んで、貰えたなら・・・幸い・・だ・・・
        ・・・・切っても?(良いか、とパイの箱を見て)
        -- 2009-05-12 (火) 22:40:24
      • おや、私としたことがすっかり忘れておりました、このコーヒーのために焼いてきたというのに。
        (すこし恥ずかしそうに含み笑うと「どうぞ」と促しました。)
        アップルパイでございます、焼き立てを持ってきたので、時化てはいないと思いますが。 -- シーラ 2009-05-12 (火) 22:48:40
      • ・・心配り、感謝する・・・・(箱を開け、”いつの間にか”手に在ったナイフでパイを切り分ける)
        (すると、まだ残っていた僅かな温もりと共に、甘く香ばしい香りが部屋に広がる)
        ・・・・これは・・・実に、良い・・色だ・・・期待しよう・・(切り分けたパイをシンプルな皿に二人分盛って、テーブルへ再び戻る)
        -- 2009-05-12 (火) 22:58:44
      • 上手く出来ていれば良いのですが、なにせ私は書店の店主ですから、リンゴの代わりに羊皮紙なぞ詰め込んでいるかも知れません。
        くれぐれもご用心を。(グレイ氏の反応を伺うようににこにこと微笑みながら) -- シーラ 2009-05-12 (火) 23:07:05
      • ・・その論法で、行けば・・・俺は、魔族だ・・・コーヒーも・・泥水か、血だ・・・(苦笑し、冗談に応えて)
        ・・・・・頂こう・・・(もぎゅもぎゅとパイを口いっぱいに頬張り咀嚼、そして飲み込み)
        ・・・・・・・・・・美味い・・・実に、優しい・・・味だ・・・
        -- 2009-05-12 (火) 23:20:37
      • そのお言葉が聞けてほっと致しました。(胸を撫で下ろす仕草で応える灰色猫。)
        そう、グレイ様のコーヒーを表す言葉が見つかりました。「優しい味」でございます。
        私が今までに飲んだ中で何より一番。(そういうとにっこりと普段見せぬ屈託の無い表情で微笑んだのでした。) -- シーラ 2009-05-12 (火) 23:35:17
      • ・・・・もっと、俺に・・言葉が・・あれば、良いのだが・・・俺に、この味を・・表現する・・言葉が、それしか・・・無い
        ・・・・・そうか・・ありがとう・・・そう、言って・・貰えるなら・・・この技術、あながち・・・無駄では、無かった・・な・・・
        ・・・・・・・君は・・・パイの味だけで、なく・・・君自身も・・優しいな・・・礼を言う・・・(ふっと、今まで灰猫が見た事が無い、穏やかな微笑みを向けて)
        -- 2009-05-12 (火) 23:47:24
      • 私が優しい?・・・なるほど、しかしそれはこうしてグレイ様のコーヒーにありつく建前かもしれませんよ。
        どうぞご用心を、ふ、ふ、ふ。(屋根を叩く雨音の中、楽しそうに語り合う一匹と一振りでした。) -- シーラ 2009-05-13 (水) 00:07:02
      • ・・・それでも、構うまい・・・代わりに・・得るものも、ある・・・その対価と・・しては・・・十分、だ・・・
        (雨が止むまで、軽やかに弾むような灰猫の声に導かれ、いつもより饒舌な剣だったそうだ)
        -- 2009-05-13 (水) 00:17:56
  • グレイ、マフラー貸してくれてありがとう お洋服のお礼も兼ねて……あげる(と紙袋を差し出す中には借りたマフラーと服が入っていた(着用イメージ画)
    それと 上のトップは何かあったの?(//白黒でデフォで色々とごめんなさい……) -- ベラドンナ 2009-05-11 (月) 23:49:48
    • (大急ぎで扉を開ける魔族)・・・すまない、ベラ・・・ああ、構わない・・・気に、するな・・・大したものでは・・・(そこまで言いかけ、袋の中身の豪奢な服に気付き唖然として)
      ・・・・こんな、高価な・・ものを・・・俺に・・・?ベラ、これは・・マフラーの、対価と・・しては・・・高すぎる・・・(かなり吃驚している様子)
      ・・・・・?ああ、標識か・・・誰かの、悪戯・・だろう・・・気に、すまい・・・(//元々白黒みたいなカラーリングだよ!ちょおありがとう!)
      -- 2009-05-12 (火) 00:22:58
      • いいえ、こちらこそ助かったわ あの晩はとても冷えましたし(ふるふると首を振って)
        それは前のお洋服のお礼も兼ねてよ あの後何もお礼してなかったから……(驚愕されてちょっと恐縮気味に)
        悪戯……どこかにお子様がいるのね(クスクス微笑みながら) (//恐れ入ります、後でカラー版も持ってきますね 喜んで貰えたならよかったです) -- ベラドンナ 2009-05-12 (火) 01:15:32
      • ・・・・そうだと、しても・・これは・・・(滑らかな生地の感触に少し唸り)
        ・・・確かに、服は・・贈ったが・・・・あれは・・・

        (迷う魔族に唐突に叫ぶ声、彼の内なる魂の一人が叫ぶ)(だー!ごちゃごちゃうるせぇ!こー言うカワイコちゃんからの贈り物は黙って受け取っとけェ!)
        いや・・しかし・・・・むう・・・・・そう、だな・・・返すほうが、礼を・・失する・・・(一括が効いたのか服を受け取り)
        ・・・・ベラ、少し・・・待て・・・(そう言うが早いか上着を脱ぎ、半裸になってベラドンナの服に袖を通す)
        ・・・・・丁度、良い・・・仕立て品、だな・・まるで・・・(そうしてぴっちりとスーツを身に付けマントをはためかせつつ、魔族はそこに立った)
        ・・・全く、悪戯者には・・・苦労、する・・・(//うぉおおマジか!嬉しくて転がるんだぜ)
        -- 2009-05-12 (火) 01:27:17
      • 私も貰いっぱなしにするのは忍びないですし……気にしないで頂戴?(ベネシャンの艶やかな黒で手触りがよく柔らかかった)
        あれは……?(少し困り気味に、上目使いでグレイを見て)
        ? (独り言言ったり悩んだりしているグレイにきょとんとするが、受け取って貰えて安心した表情になる)
        ええ (頷くと背を向けて着替えを待つ 着替える音で支度の具合を確認し、大丈夫だと踏んだところで振り返った)
        サイズが合ってよかったわ(ちょっと心配していたらしく) グレイって黒が映えるわよね……灰色の髪とあいまって……凄く似合うわ(マントをはためかせるのが様になっているわ、と思いながら)
        そうねー、それだけ誰かが来ている証拠な気もするけれどね(//ちょっと待っててね、灰色のコピックが薄いの一本しかないから買いに行かないとなの) -- ベラドンナ 2009-05-12 (火) 01:54:56
      • ・・・フム・・・着心地は・・良いな・・・流石だ、ベラ・・・
         (魔術師であるベラドンナの目には、うっすらと彼の傍らに立ち、「だから言っただろォ」と言っている男の影が見えたかもしれない)
        (それは彼の器となった者、彼と融合した死者の影だった)
         
        ・・・・栄える・・そう言う、ものか・・・少なくとも、君の・・センスで、選べば・・・問題は、無いな・・・ありがとう、ベラ・・・(なでなで)
        ・・・・だと、しても・・姿くらい・・見せても・・良い、だろう・・・(//はーい、ゆっくりでも良いよー・・WAKUWAKUしてきた・・!)
        -- 2009-05-12 (火) 02:02:55
      • 布がいいせいかしらね (着心地がいい、と言われて嬉しそうに微笑みながら)
        !? ど……どなたかしら!?(一瞬、グレイの隣で半分重なっているようにして見える男の影にびっくりするが)
        (その後、肉体は別だと言われたことを思い出して、ここにある墓の誰かの遺体なのだろうか と思った)
        ええ、合う色合わない色ってあるのよ(こくりと頷いて) グレイってマントとか似合いそうだったから……私の趣味になってしまったけれど、そういって貰えると嬉しい……実際、マントとかジレとか似合うわね(小さく、グレイカッコイイ……とごにょごにょ言いながら)
        そうねー、誰がやったのかちょっと見てみたいわ(//ありがとう そして色塗りは下手なのでわくわくはしょんぼりになりますよ!?(びくっとしつつ))
        (あと、今日はもう寝ます、おやすみなさい&お仕事頑張ってね) -- ベラドンナ 2009-05-12 (火) 02:21:15
      • ・・・いや、布だけでは・・・こうも、いかぬ・・・君の、感性で・・選んだ物・・・だ・・・間違いは・・・無い
        ・・・・フム・・そう、言われるのは・・悪く、ない・・・(ふわり、とマントを翻し)
        ・・・・いずれ、見つける・・・(くすりと苦笑し)
        (//いいや、WAKUWAKUするね!ありがとう、君も頑張ってね?何をかと言われると困るけど・・じゃあお休みなさーい)
        -- 2009-05-12 (火) 02:30:14
      • グレイの好みも分からなかったから好きにしてみたけれど……お気に召して頂けたなら幸いだわ(ほんのりと安心したように微笑んで)
        グレイってドイツ系イメージ(//違ってたらごめんね)だから、ゴシックが合いそうだったのよ(本場ですしね、とマントをひるがえす姿が絵になっている と思いながら)
        見つかったら教えてね(ふふ……と笑って)――では、今日はこの辺で失礼するわ(さようなら、と箒を魔術で出してふわりと乗りながら) -- ベラドンナ 2009-05-12 (火) 21:17:22
      • ・・・好みと、言うほどの・・ものは、無い・・・だが・・・これは、気に・・入った・・・
        ・・・ドイツ・・・?・・国の、名・・か・・・(//すごく 当たってる)
        ・・・ああ、その時は・・最初に・・君に、教えよう・・・
        ・・・ああ、また・・いずれ、な・・・(空の彼方、ベラドンナが星に成るまで見送って、小屋へ入っていった)
        -- 2009-05-12 (火) 21:49:01
  • クリスマスに見かけた剣の気配はここかな…? でもなんで墓場の近くに…誰か居ますかー -- カイト 2009-05-11 (月) 01:25:51
    • ・・・・何か・・用、かね・・・いつぞやの、双剣士・・・・(いつの間にいたのか、ひときわ大きい墓石の影に背を預けるように男が居た) -- 2009-05-11 (月) 01:31:03
      • おや、何時の間に。用っていうか挨拶ですな この辺りは魔剣や聖剣が多いし…噂には聞いてたけど訪ねる機会がなかったし丁度いいかなと。改めて、魔剣使いのカイトです、よろしく
        (カイトの真横に空中に18cmほどの妖精が現れる) そして我がカイトの魔剣の意思、フェルミじゃ。以後よろしく頼む…お主は剣なのか魔族なのか、複雑じゃのう -- カイト&フェルミ 2009-05-11 (月) 01:34:46
      • ・・・グレイだ・・改めて、此方こそ・・頼む・・・・あの、時も・・気には、なって・・いたが・・・
        (フェルミの方を見て)やはり・・・君も、”剣”か・・・君も、宜しく・・頼もう・・・・・ああ、俺は・・・
        (言葉を止め力を巡らせれば、右手が粒子状に解け淡く光る刀身へ変わり)
        ・・・”剣”として・・生み出された、魔・・言うなれば・・・”剣魔”・・・だろう、な・・・
        -- 2009-05-11 (月) 01:38:41
      • グレイさんね。よろしく…魔族由来の剣ってもうちょい刺々しいのが多いけどなんていうか穏やかだよなぁ…刀身も澄んでるし(グレイの右手が変化した刀身を見て)
        フ「然り。本体は見ての通りカイトの腰の双剣じゃが。剣魔か……一つ問うてもよいかのう。お主、剣として仕える主はおるのか?」 -- カイト&フェルミ 2009-05-11 (月) 01:46:24
      • ・・・天使を、殺す為の・・刃だ・・・澄んでなど、居ない・・・・(呟き、右手を振れば砕ける様に再構成し、一瞬で手の形を取る)
        ・・・居ない・・離反した、身だ・・元の主・・とは・・・既に、敵対・・して、いる・・・・刺客も、送られた・・・(傍らに在った綿毛の花を摘み、ふっと息で種を飛ばし)
        ・・・剣を、捧げ様と・・した・・「ひと」も・・居たが・・・もう、居ない・・・
        -- 2009-05-11 (月) 02:00:27
      • 天使を殺すため…対天界用の切り札って感じか。澄んでるかどうかの基準は製作された時の目的じゃなくて振るう者の意思次第だと思うんだけど
        フ「……どうやら事情の方も複雑のようじゃな…(風に飛んだ綿毛を軽く目で追い)そして剣を捧げる値するものも消えたか。辛い事を言わせてすまんな、お主がヒトよりの剣なのかどうか確認したかっただけだったんじゃが」 -- カイト 2009-05-11 (月) 02:07:41
      • ・・・鋭い、推察・・だ・・・・天使狩りの、剣・・・その、出来損ないが・・俺だ・・・(カイトの言葉に肯定の頷きを返し)
        ・・・いや、良い・・・忘れて、しまうより・・・ずっと、良い・・・(軽く首をふるふると振り、苦笑して)
        ・・・今、この身は・・・大切な、者との・・約束の、為に・・・・見護り続ける、そう・・結んだ・・・契約(やくそく)の・・為に・・此処に、在る・・・
        -- 2009-05-11 (月) 02:15:32
      • フ「忘れてしまうよりは、か…我が主と似たような事を。…その聖約がしかと果たされる事を同じ剣として祈っておこう」
        出来損ない…には見えないけど上には上がいるって奴かな。ありがとう、分かった気になっただけかもしれないけどグレイさんが何のために自分を使うのか少しわかった気がするよ それじゃ今日はこれで(軽く一礼するとフェルミを伴って立ち去って行く) -- カイト&フェルミ 2009-05-11 (月) 02:24:36
      • ・・・・感謝する・・いつか、君達の・・目的も、聞きたい・・・そして、同じ剣と・・して・・君と、カイトの・・無事を、願う・・・
        (立ち去る一人と一振りを見送り、独りになった墓地で呟く)・・・ああ、また・・会おう・・・・・・良い、二人だ・・・・羨望、か・・・・醜い・・ものだ・・・
        -- 2009-05-11 (月) 02:38:26
  • この辺かなー、この辺から前に感じた気配がー……(墓場をきょろきょろうろつくバンダナ娘) -- サヤ 2009-05-10 (日) 20:37:22
    • ・・・・・探し物、か・・・(彷徨うサヤが木を通り過ぎたとき、ふと木の陰からそんな声が掛かる)
      ・・・此処に・・知人でも、眠って・・いるの・・かね・・・
      -- 2009-05-10 (日) 20:52:30
      • …っ(右手の甲に灼熱感が生じ、声をかけられた方を振り向いた)
        いや、ここにボクの知り合いはいないけど…おにーさん、この間ボクの宿の前でぼーっと突っ立ってなかった? -- サヤ 2009-05-10 (日) 20:58:26
      • ・・・・(ちら、と紅い瞳が少女の右手を見、若干その表情が曇る)
        ・・・あの時の・・宿の娘・・か・・・・ならば、それは・・俺だ
        -- 2009-05-10 (日) 21:13:34
      • (視線の動きから恐らく相手が魔剣に気付いたであろう事は察知して、少し警戒心を強め)
        ふーん……何かおかしな気配だよね、おにーさん。少なくとも…普通の人間には見えないかな -- サヤ 2009-05-10 (日) 21:18:08
      • ・・・・然り・・・(少女に浮かぶ警戒の色、しかしそれを特に気に掛ける様子もなく無造作に歩みだし)
        ・・・俺は、ヒトでは・・・無い・・・・(再び右手に視線を向け)・・・俺は、”それ”に・・近い、者・・・
        ・・・・魔族と、君たちが・・・称する、者・・・
        -- 2009-05-10 (日) 21:25:13
      • ふーん…魔族ねー…ってうぇー魔族!?(びっくりして飛び上がるバンダナ娘)
        え、何で冒険者なんてやってんの? -- サヤ 2009-05-10 (日) 21:29:19
      • ・・・・・ああ、そう・・だが・・・(ものすごいオーバーアクションにちょっとびっくりして目を丸くする魔族)
        ・・・最初は、探し物・・だったが・・・今は、約束の・・為だ・・・
        -- グレイ 2009-05-10 (日) 21:38:13
      • あぁ、うん、とにかく魔族なんだね。納得はしたよ
        ふーん…約束かー。どんなのかは知らないけど、わざわざめんどくさい危ない冒険に出てまでその約束をかなえたいって思うのは、大事だから? -- サヤ 2009-05-10 (日) 21:46:49
      • ・・・・ああ・・・大切だ・・・約束も、約束を結んだ・・者も・・な(何かを思い出すように、自分の小指を見て)
        ・・・・そう言う・・君こそ・・・何故、「それ」と共に・・・戦って、いる・・・
        -- 2009-05-10 (日) 22:02:44
      • ふーん……義理堅いねぇ
        んー…最初は事故みたいなものなんだけどね。こいつの所為でいろんな人に迷惑かけたりもしたけど…
        今は、この力でなにが出来るのかなーって模索してるとこ。 -- サヤ 2009-05-10 (日) 22:48:33
      • ・・・・事故、と・・言う・・事は・・・それは、故意で・・得た・・力では・・・無いのか・・
        (歩を進め、少女に近づき右手を見て)・・・・今は、前を向いて・・いるの、だな・・・ならば、良い・・・それの、気配を・・感じた・・時・・・聊か、心配・・だった
        ・・・ヒトと、魔が・・合わさった・・気配だった・・故・・・取り込まれたのでは、無いかと・・・な
        -- 2009-05-10 (日) 22:59:42
      • そそ、その時から師匠に力の正しい使い方ってのを教えてもらってねー
        …? あははっ!珍しい魔族だねーおにーさん! 人間の心配するなんてっ! …えっと、名前なんだっけ? -- サヤ 2009-05-10 (日) 23:04:15
      • ・・・・師匠、か・・・では・・今の、君は・・その師の・・お陰と、いう・・・もの、か・・・
        ・・・・?当然、では・・無いか・・・ヒトは、誰かを・・案じる、ものだと・・思うが・・・
        ・・・ああ、まだ・・名乗って、いなかった・・か・・・俺は、グレイ・・・”剣”の・・グレイ・・だ・・・
        -- 2009-05-10 (日) 23:15:49
      • そだね。ボクが真っ当に生きていけてるのはホント師匠のお陰だよー
        うんうん、そういうのボク、凄くいいと思うよ…よろしくね、グレイ! -- サヤ 2009-05-10 (日) 23:23:23
      • ・・・良い、師に・・出会った・・な・・・それは、君の・・財産だ・・・
        ・・・ヒトとの、出会いは・・・本当に、尊く・・己を変える・・強い、力に・・なる・・・(今まで出会った人々を思い、微笑んで)
        ・・・・宜しく、頼もう・・・君は・・名は・・・・(ふと名を呼ぼうとして、聞いていなかった事に気付き)
        -- 2009-05-10 (日) 23:26:15
      • おっと、言ってなかったねー。ボクはサヤ。改めてよろしく…っと
        そろそろ帰んなくちゃ! またね、グレイー! -- サヤ 2009-05-10 (日) 23:32:08
      • ・・・サヤ、か・・・了解した・・・宜しく、頼む・・・
        ・・・俺は、大抵・・此処に、いる・・・いつでも、来ると・・良い・・・では、気を・・・付けて、な・・・(元気一杯なサヤを見えなくなるまで見送った魔族だった)
        -- 2009-05-10 (日) 23:51:00
  • ・・・・片付いた、か・・・(整理され清められた室内は、元々物が少なかった事もあり少し寂しい) -- 2009-05-09 (土) 22:14:11
    • (こそりと手紙が置かれていた
      内容は、昨日はばにょちゃんがあまりに可愛くてグレイさん床に放置して布団もかけなくてごめんね
      そして 一緒にロザカニーナの種が同封されていた) -- カンタレラ 2009-05-10 (日) 15:36:18
      • ・・・・(手紙を拾い上げ、くすりと苦笑を漏らし)
        ・・・気に、病むことも・・・無い・・ものを・・・律儀な、娘だ・・・
        (第一、あの場合問題は家主のウィーベルだ、と頭の中で考えつつ種に気付き)・・・・ほう・・これは・・・育てねば、な・・・
        (温かくなる前に薔薇の場所を作ってみようと思う魔族だった)
        -- グレイ 2009-05-10 (日) 15:57:57

Last-modified: 2012-02-17 Fri 23:47:30 JST (3094d)