名簿/440285

  • ここかな……(ヴィータから与えられたメモを手にやってきた少年。肩にははつらつそうな銀の雛龍)
    ごめんください。バルフレア・ベッドストンがいらっしゃるのはこちらの住まいかな? -- ショーテル? 2012-05-17 (木) 23:08:09
    • はい、少々お待ち下さいな… あら? (柔らかな声がして、開く扉から顔を出すのは、シルバーブロンドの髪をした長身の老女)
      はじめまして、御機嫌よう どちら様かしら (丁寧な発音と言い回し)
      -- バルフレア 2012-05-19 (土) 14:26:52
      • はじめまして、ごきげんよう。僕はショーテル、"肉食系の"ショーテルという。あなたが飛龍騎士バルフレアどのとお見受けするよ。
        ククルヴィータ、といえばわかるかな。彼女から、騎乗用の龍に関して相談した時あなたの名前を教えてもらってね。
        無事に僕の《配下》となるべき子は享けることができたのだけれど(肩の龍を撫でてやり)実際に騎士を生業としていた者に、何か役立つ話が聞けないかと思い、参上した次第だ。 -- ショーテル? 2012-05-19 (土) 15:26:22
      • 私はバルフレア・ベッドストン 貴方のお求めのように、龍騎士として勤めておりました
        ああ、ククルちゃんのお友達ですのね? そう、彼女の紹介であるなら、私とも友人となれそうですわ (そう言い、優しく微笑んだ 突然の来客だが、気にした様子も無く部屋に招く)
        (ショーテルには茶と茶菓子を 雛龍には水と柔らかな草を) 私の龍が小さい頃好きだった物なのだけど、貴方の竜の口にあうかしら
        (どうぞ、と薦めてから、) さて、何を聞きたいのかしら? 何か、といわれても、少し話題が広いものね 困っている事が?
        -- バルフレア 2012-05-19 (土) 17:17:16
      • 急な来訪に対する寛大な歓迎、感謝いたします(恭しく一礼し、敬意を払う。その振る舞いから、歴戦の雰囲気が感じ取られた)
        (そうして招かれ、茶菓子をもらえばありがとう、と淑やかにもらい。オーネスジングもバルフレアの雰囲気に、すっかりおとなしくなっている)
        ふふ、ヘスが騒ぎ立てないなんて、さすがは飛龍騎士。ご飯だよ、お食べ(主の許しを得るとはむはむと草を食べ始めるドラゴン。ご満悦だ)普段はお肉じゃないと満足しないのに、ふふ。
        と、そうですね……見ての通り、この子はまだ幼い。いずれ巨(おお)きくなったとき、僕を背に乗せて飛んでもらいたいと思っています。
        あなたはあなたの龍と、どのようにして絆を育んだのでしょう? こうして常に共にいますが、僕らはまだわからないことも多い。 -- ショーテル? 2012-05-19 (土) 23:38:35
      • 退役したお婆ちゃんは、いつでも暇をしているものですわよ (たおやかに笑う老婦人 しかし、部屋の壁には大降りのハルバード、部屋の隅には全身鎧 なんとも不釣合いであった)
        ヘス、と言うのね 愛称かしら? 賢い子ね、ちゃんと主を覚えている (草を食む雛竜を見る目は優しい 竜がきょとんと見上げれば、目じりに刻んだ笑み皺が深くなる)
        ワイバーン…では無いわね 飛竜…にしては骨格がしっかりしている …驚いたわ、古き流れを持つドラゴンなのね (ヘスを眺めて少し考えてから、感心したようにうなづいて)
        (ショーテルの目を見れば、くすくすと少女のように笑う) そんなに慌てて育てようと意識する物ではないのではないかしら ショーテル、貴方は真面目ですわね (からかうのではなく、優しく)
        まずは、この子と共に過ごしてあげる事が第一 第二に、きちんと主従を判らせてあげる事 勘違いをしてしまった竜は、悲しい結末を迎えるから
        (この辺りは馬や犬、パートナーアニマルと同じね、と言ってから) …そして、そうね たっぷりと話しかけてあげる事、かしら 貴方の声を聞かせて、貴方の存在を満たしてあげる事 それが寛容ですわね
        -- バルフレア 2012-05-21 (月) 02:22:09
      • (ただ振る舞いを見て触れ合うだけなら、あるいはお茶が好きな優しいただのおばあさんと見えるだろう)
        (しかしそのしなやかな雰囲気の中には確かに戦いで培った土台があり、部屋の品々がそれを示している)
        ああ、失礼。オーネスジングといいます、僕が名付けたものだけれど。この鱗を見ていると、どうしてもそう呼んであげたくなって。
        (いかにも古龍の血筋である。草を食んでいたオーネスジングは、視線に気づくと自慢げに羽ばたいた)
        それを一瞥で見抜くとは、やはり確かな目をお持ちだ。そんな人にそう言われては立つ瀬がないな。
        (照れたように頬を赤らめ、苦笑し。続くアドバイスには、耳を立てて真摯に聞き入る)
        なるほど……それならば、僕はどうやらなんとか正解を実践できていたようだ。事実、こうして常に伴い、寝る時にも傍に置いてやっていますから。
        (オーネスジングが頬にすりつく。親しげな行動にはけれど敬意とも呼べるものがあり、王と《配下》という関係性はまずもって認識できていることがわかるだろう)
        話しかけてあげる……対話も大事、ということなんだね。この子はまだ、喋れないけれど。 -- ショーテル? 2012-05-21 (月) 06:59:19
      • オーネスジング 異国の響きね (名を繰り返せば、呼ばれたかと顔を挙げる雛竜 其れを見て、目を瞬かせ、楽しそうに上品な笑み)
        確かな目には間違いないわね、竜は多く見てきたもの 私が愛した人も、竜族の血筋だったわ (てれるショーテルに微笑みながら、紅茶を一口)
        ええ、そのようね …生まれ持ったカリスマもあるけれど 竜に馴染むには、何より、竜への愛が必要 貴方は、其れを持っているようね
        あら、話せなくても良いのよ 赤ん坊と同じだもの 意味よりも何よりも、愛を傾け、其れを伝えてくれる存在が居る事を、信じさせられるかどうかが大事だもの
        私の竜は話せる種族ではなかったけれど、私の言う事は大体わかるようだし、貴方の竜は喋れる様になるなら、尚更ね ねえ、オーネスジング?
        -- バルフレア 2012-05-22 (火) 20:44:52
      • 僕の知る系統の竜語で「白銀の水」を意味する言葉です。僕自身からの、彼女に対する最初の贈り物。
        (問いかけられればくりっとした瞳でバルフレアを見返し、「クァー」と嬉しそうに鳴いた)
        龍への愛、か。……バルフレアどの、不躾でなければ、あなたのその物語を聞かせてほしいな。
        あなたが駆った龍と、そしてあなたが愛した龍族の人についてのお話を。失礼な詮索であれば、申し訳ない。 -- ショーテル? 2012-05-23 (水) 00:01:53
      • //すまない… -- バルフレア 2012-05-30 (水) 00:28:20
      • 沢山のダイアよりも、蕩ける様な言葉よりも、自分を表す名前が最初の、一番の宝物になるものだから
        (そう言って微笑む女は、ショーテルよりも短い生だが、確かに、人としての成熟を終えた柔らかさを持っていた 鳴く竜を見れば、くすくすと笑い頷いた 人の子に答えるのと同じように)
        私の竜の話? …ふふ、愛した人については、結ばれぬままの秘めた恋だから、自慢にもならないけれど (そう言って頬を染める様子は、淑女である)
        (席を立てば、) 紹介が遅れたけれど、その話をするならば、貴方達にも私の竜を紹介いたしましょうか
        (いらして、と微笑んで促し、家を出る そして、裏に回れば、そこには厩舎 戸を開ければ) ロンド (名を呼べば、全長4mを越す翼竜が長い首を擡げた 甘えるように、顔を老女に摺り寄せる)
        -- バルフレア 2012-05-30 (水) 00:33:36
      • //いいんだ……のんびりとやってきましょう、のんびりと!
        名は体を表す、という言葉もある。一生にもっとも耳にする言葉もまた、自分の名前なんだろうね、誰であれ。
        それこそ、あなたのように。老いてなお美しく、淑やかで、それでいてしなやかに在ることができるように。僕もまた、この子の名を呼んでいってあげたいな。
        (ほほえみ、謙遜する彼女にそういうと、頭を振り)なに、それならば僕も同じさ。かつて恩師に恋焦がれ、ついぞ誓いの言葉を口にすることなく看取った身だ。
        (いたずらっぽく片目をつむって、にこりと言う。そうして、招かれれば、オーネスジングと後へ続き)
        ほう、これは。たくましい翼竜だ、きっと、あなたとともにいくつもの戦場をめぐったのだろうね……。
        はじめまして、ロンド(赤い外套の裾をつまみ、恭しく礼をする)国王ショーテル、ならびに我が《配下》オーネスジングが挨拶をしよう(そして、腕の中から、銀龍がロンドへとはばたく) -- ショーテル? 2012-06-01 (金) 07:16:08
      • その通りだと思います、ショーテル そして、そんな素晴らしい物を贈った貴方は、それ以上に誇れる存在であり続ける責務がある
        それが主であり、父親である者の努め でも、貴方ならどうやら、大丈夫そうですわね …口は、存外に上手い様だけれど こんなお婆さんを照れさせてどうなさいますの
        (称える言葉に頬を染め、しかし、穏やかな微笑とともに礼の言葉を口にした 卑下もせず、増長もせず) ならば、その評に恥じぬよう、尚更に精進せねばなりませんわね、私も
        あら (そして、ショーテルの言葉に目を瞬かせる それから、くす、と小さく笑い返し) 貴方とは仲良くなれそう (最初よりも砕けた発音で返した)
        ええ、彼女と私は一心同体として生きてきたわ …今では、私ばかりが老いてしまったけれど ズルいわ、ロンド? (そんな主の言葉には、肩をすくめるように翼を立てる竜である もう、とその様子を見て笑う淑女)
        (ショーテルが礼をするのを見れば、しかし、身を横たえていた竜は身体を起こし、翼をゆっくりと広げる 長い首をもたげ、一陣の風が抜けるような声で、高く一度鳴いた)
        (そして、羽ばたく銀の雛竜をみれば、その金の目を瞬かせて それから、そっと抱きとめるように翼を前に畳み、雛竜の身体ほどもある頭を雛竜に寄せる こちらもまた、淑女であった)
        -- バルフレア 2012-06-07 (木) 00:42:49
      • (受け止められたオーネスジングは甘えるようにその頭部に擦り寄り、高く、時には低く鳴いて友好を示す)
        (そんな様子を見守る少年の口元には笑み。他のドラゴン、あるいは翼竜に出会うことはまれで、こうした邂逅も必要な物だと考えていたからだ)
        どうやら彼女たちは、しばし親交を示す時間が欲しいようだ。よろしければ、サー・バルフレア。新しいお茶をいただきつつ、お話など聞ければ嬉しいな。
        あなたが重ねてきた老い、そして戦い、あるいは思い出……。
        それらはきっと、竜に関することだけでなく、僕自身にとっても大きな糧となってくれるはずだ。
        それに(ふと、笑みの色を変え)僕もあなたと、気が合いそうだと思ったからね(彼女の砕けた物言いを真似るように言った) -- ショーテル? 2012-06-08 (金) 22:42:24
      • (懐こい雛の身体に頭を摺り寄せ、小さく鳴き帰す翼竜 ショーテルの言葉を理解したか、主人のほうに顔を向け、くぅ、と小さく喉を鳴らす)
        そうね、それでは、この子達はこの子達で、ゆっくりと話してもらうとして (いきましょうか、とショーテルに微笑み返して、厩を後にする)
        と言っても、私の半生などそう面白い物ではないわよ? …それでも良ければ、竜の育て方と共にお伝えしましょう (小さく笑い、口調を変えた相手に微笑んだ そしてまた部屋に戻れば、ポット一杯のお茶を供に、ゆっくりと話を続けた 戦、命、秘めた恋の話 穏やかな時間であった)
        -- バルフレア 2012-06-09 (土) 17:18:44
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:12
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:07
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:01
  • ふぅん……一足遅かったかな?(怪訝そうに無人となった小屋を見回した) -- スレット? 2011-10-27 (木) 22:52:14
    • …全力でスレットに謝らなければね、ロンド… (愛竜の首を撫でた…) -- バルフレア 2011-12-16 (金) 00:16:23
  • (竜は厩に居ない 家主も小屋に居ない) -- 2011-08-23 (火) 23:57:37
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:12
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:07
  • -- -- 2011-08-23 (火) 23:57:01
  • (時々一人の部屋で色々思い出しては真っ赤になって、ベッドに潰れて頭から煙を上げるバルフレアさんじゅういっさいの図) -- バルフレア 2011-08-01 (月) 01:09:19
  • お待たせしましたかわいい判定
    かわいいババァは正義!これは譲りません!
    巨女ブームは確実にきてます・・・!個人的には鎧のまんまのほうがおいしいとは思いますが。
    霊圧は最近若干低めですがRP的なものは一定の評価がありますので問題ないかと。個人的には貧乳のほうがなおよしでした
    かわいい指数 75点 -- 2011-07-17 (日) 12:34:47
    • なんだか、それぞれ少しずつ減算ポイントがあるわね でも、点数が高くてちょっと嬉しいかも
      でも、まだ私、ババァじゃないもの ババァじゃないもの… (鏡に向かってフェイシャルケアを丹念に)
      -- バルフレア 2011-07-17 (日) 12:49:32
  • これで……全部終わったな。体のほうももう大丈夫か? -- クラッツ 2011-06-15 (水) 21:27:24
    • あら、クラッツ (街娘服とも違うゆったりとした部屋着で出迎える女だ 目を瞬かせ、いらっしゃい、と)
      ええ、お蔭様で とは言え、冒険を始めたら、酒場の評価は下がってしまうでしょうけど (また駆け出しからだわ、と肩をすくめる)
      (部屋に招く クラッツが前に入ったそのままの小屋だ 座って、と促してお茶を淹れる)
      -- バルフレア 2011-06-15 (水) 21:59:14
      • そこぁ仕方ねえさ。冒険者のルールだってね……んじゃあ邪魔する。(体を思い切り縮めて小屋の中、縮こまらせて礼を一つ)
        あんがとよ。体も良くなったんなら、まずぁいうことねえな。
        (茶をすすり)さて……今日ぁ色々と離しもあってきたわけだが……この小屋、雨漏りなんてしたりぁ、しねえか? -- クラッツ 2011-06-15 (水) 22:01:38
      • まぁ、またじっくり取り組んでいけば良い、かしらね (部屋の中でもフードをかぶった女は、いつもよりものんびりした笑顔で返す)
        来月当たりにでも、仕事に復帰しようと思うわ また皆の力になりたいもの 再出発、頑張らなきゃ (自分の言葉に頷き、茶を出した)
        雨漏り? (目を瞬かせて、それから首を傾げる 見上げる天井は、確かに日々が入っていて)
        ああ、これね 聞いたわ、お兄様が厩を壊したと これもお兄様がやったのかしらね (仕方ないお人、と勘違いして苦笑した ハーモニクは騎士の情けで言わないでおいたらしい)
        -- バルフレア 2011-06-15 (水) 22:22:59
      • マジでか? そうか……なら、格好ぁどうする? もう気にする必要ぁ無いだろうが、長いこと鎧も身につけてたんだ。
        俺としちゃあやっぱり軽装のほうが好きだがね、そこァお前の自由だし。なんなら俺の鎧を使って構わねえ。
        俺ぁこのままの格好で十分いけるからな……(天井を見上げると)
        しかしそうか、ハーモニクからな……ハーモニク……(その心遣いか、情けか。あまりにも心にしみた。そしてこう気遣ってもらったのなら、それに載るのが礼儀というものだろう)
        まあま、そう言ってやるな。俺がここに調査に来てちっとやりあったもんだから、その影響だったんだ。 -- クラッツ 2011-06-15 (水) 22:30:35
      • 格好はー…そうね、重装兵としてやってきたから、すぐには変えられないかも知れないけれど…軽装になっていくのも良いかも知れないわね
        なんだか、家の事が無くなったら、アレだけ気にしていた外歩きも、もう気にならなくなったし… それに、町にも長いから、人見知りもしないわ
        クラッツの鎧は、流石に大きいわよ 大女と言っても、貴方よりは小さいんですからね? (好意に冗談を返して笑った 首を傾げればフードが揺れて)
        それに、ロンドも重いのは嫌だったみたい 鎧を着ずに乗ったら機嫌が良いの (あの子ったら現金なのよ、と頷いた)
        ええ、貴方とお兄様が戦って、厩の壁だけですんで、むしろ幸運と言ったところかしらね 竜と鎧竜の、怪獣大戦争だわ (がおー、と子供を脅かすような仕草をして見せてから椅子に座る)
        (自分の茶に口をつけて一息ついてから、) 有難うね、クラッツ 貴方にも、騎士団にも甘えてばかりなのに、助けてもらっちゃった 皆が動いてくれなかったら、私は今頃、変に飾り付けられて、貢物にされていたわ
        -- バルフレア 2011-06-15 (水) 23:02:34
      • そりゃたしかに。(冗談に笑って同意を示す。肩を揺らし、笑い声も高く)だがどっこい、昔に鎧職人から気に入った奴に渡すといいと言われた奴があるのさ。でもそうだな、もう隠す必要もないならそれが一番だ。
        形もまるっきり俺を意匠化してるから、ペアルックみたいになってちっと恥ずかしいところもあるだろう。相棒の負担も考え、俺の好みも考えれば軽装が一番! なんてな。
        (いくらか長く喋ったからかのどの渇きを覚え、また一口、茶をすすった)いや、当然のことだ。仲間が危機に立たされてるなら、それを見逃さずにァいられねえ。意にそぐわねぇならなおのこと。到底見過ごす事ァできなかったってな。でも飾り突けてってのぁ、興味がある。どうせならお前自身が自分の手で飾ったのをとかよ。 -- クラッツ 2011-06-15 (水) 23:11:28
      • ふふ、ペアルックの騎士と言うのも面白いわね 大クラッツと小クラッツ? (何故か、クラッツの着ぐるみを着た自分を想像した)
        でも、そうね 折角の再出発だもの 生まれ変わった気持ちと装備で再出発、と言うのも良いかも知れないわね
        ふふ、貴方らしいわ ロードナイト達にも心配をかけたし…また、粉骨砕身頑張らなきゃ (ぐ、と拳を作って見せた)
        …なんだか、今日のクラッツは饒舌ね? (自分の手で飾る、と言う言葉に、なんだか気恥ずかしさを覚えて、ちょっと混ぜっ返す) でも、そうね それも頑張らなきゃ
        …でも、まずは髪を伸ばす所からね… (フードをきゅっと握って溜息を吐いた) しばらくは、フードを離せなそうだわ…
        -- バルフレア 2011-06-15 (水) 23:24:14
      • 大小の俺ってか! はっはっはっ、こりゃいい! いやっ、久しぶりにツボに入った。たしかにそうなっちまうってね。(想像してみると妙に面白く思えたのか、笑い声も大きく)
        はははっ……んまあ、そこらァお前の決めることだし、俺ぁそれを応援するとも。
        (フードに目をやる。あの時目前で見た髪の短さ。そういうことか、と合点がいって)髪の毛ぁ気にしてるのか。短い方も悪く無いと思うんだが、女として許せねえのか……俺がよくしゃべるのぁ元気そうで、話せて嬉しいからだろうよ。
        というのもあるにぁあるが……申し訳ないというところも多いにあるわけで……これ。(取り出したるはバルフレアの日記) -- クラッツ 2011-06-15 (水) 23:31:17
      • 私、小さい方とか呼ばれるの? …あら、ちょっと呼ばれてみたいかも? (首を傾げてから、背が高いのがコンプレックスな女はそんな事を言う)
        許せないと言うか…残念って言うのと、似合わないって言うのが大きくて… 笑ったら怒るわよ? (一言置いてからフードをはずす 長く編んだ髪は無く、さっぱりとした短髪になっていた
        話せて嬉しいのは私もよ、クラッツ …申し訳ない? (首を傾げて …そのまま固まった) … (じーっと慣れ親しんだ拍子を眺めてから)
        よ、読んだ…? (すでに耳まで赤い)
        -- バルフレア 2011-06-15 (水) 23:46:30
      • なんだ。満更でもねえのか……欲しくなったらいつでも言えよ。すぐに渡してやる。(自分に比べればだいぶ小さい分。当然他の女と比べて、大きいのは把握しているが、少し鈍い)
        っと、見せてくれるのか。笑わねえ笑わねえ(晒された髪に注目した。あの長い頃を考えると、本当に短くなったものだと)ふむ、これはこれで悪くねえが……何となくわかった気がするな。わかった色々は伏せておくにしても、長いほうがお前らしいし、もっとよく似合ってる。
        で……まあ、読んだ。(済まなそうに軽く視線を逸らし)もしかしたら、今回の件のヒントが読み取れるかも知れないと思ってよ……うん。 -- クラッツ 2011-06-15 (水) 23:51:03
      • その時には、腕の良い鍛冶屋も紹介してね 服の丈を直すのとは訳が違うんだから (クスンと笑い、礼を言った)
        ほら、やっぱり似合っていないんだわ 手紙で、お兄様に恨み言でも書いてやろうかしら (やらないけど、と子供っぽく唇を尖らせながら言った)
        (そして、日記を読まれたと知れば、なおさらに恥ずかしそうに頬を染め、視線をおそらして暫し沈黙し…)
        まぁ、状況が状況だったから…仕方ないけれど (暑い頬に片手を当てて溜息) …でも、その… 恥ずかしいわね 細々ごとも書いているから…
        (騎士団のこと、冒険のこと 友人との事や、弟子との事 女としての悩みや、自分の暗い感情 全部に目を通したクラッツは、すでに色々覚えているだろう)
        …思い出しちゃ駄目よ、クラッツ じゃないとロンドに思いっきり噛み付いてもらうから (釘を刺し、他言無用、と)
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 00:19:51
      • 言わねえ言わねえ! ポロッと口からこぼしたりもしねえように、出来る限り気を払うとも。ロンドの歯ぁもちろん、お前の気持ちにのためにもよ。
        それとまあ、ついでにっちゃあなんだが……日記を読むために家のあちこちを開いちまったのもその、許してくれ。
        いやあ、俺だって手がかりのことでいっぱいじゃなけりゃああえてみようとぁ思わなかったんだ! そこぁ間違いねえよ。
        (主にタンスの中の洋服だとか、ベッドの下の下着だとか、その辺りのことだ。が、口にしたらあまりにもあれなので明確には言わないでおく) -- クラッツ 2011-06-16 (木) 00:25:46
      • (慌てるクラッツを、暫くジト目で眺めてから、) …まぁ、貴方の事は信用しているから、良いけれど… ああもう、アレが見つかるなんて…!
        (ゆっくり息を吐いてから手を下ろす まだ赤い頬を気にしながらお茶を飲んで) … (そしてまた止まった)
        (洋服箪笥は鍵の隠し場所だからわかっていたが…そう言えば、) …一枚、はみ出て… (自分が忘れていたのか、と帰ってきてから首を傾げた、一枚の下着のことを思い出す)
        (首からだんだんと赤くなって…) …く、クラッツの破廉恥!! (両手を頬に当て、少し涙目で)
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 00:36:39
      • 不可抗力だ!(気づかれたか、と、内心で冷静なところもある。そして気づかれたことによる同様も、予測していたとは言え内ではない)あ、あれはだな、鍵を探してる内に知らないで開けちまったんだよ! 薄暗くて分からなかったし。
        (大仰に仕草を取りそうになり、狭い室内であることも考慮して小さな動きにとどめると)
        本当に、本当に悪かった! 調査の一環とは言え、悪かったと思ってる! なんでもするから許してくれ! -- クラッツ 2011-06-16 (木) 00:47:00
      • (初心な少女のような表情であうあうと言葉を捜しながら、結局、恥ずかしさに負けて、両手で隠した顔を俯かせる)
        ほ、本当に薄暗くて判らなかった…? (目線だけ上げて尋ね、やはり恥ずかしいのかまた視線を降ろす 腕で知らずに胸を挟んで隠す様にしてしまいながら)
        何でもするの? (じぃ、と上目涙目でクラッツを見つめて、ごにょごにょと)
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 00:53:41
      • 本当だ本当だ!(勢い良く首を立てに振って、自身の言を後押しする。わかったからこそ少し見ただけで戻したのが、バルフレアの見た形跡なのだが)
        うぐっ……!? あ、ああ、なんでもするぜ!(そして驚愕した。追い詰められると、なんでもするって実際に口から飛び出すものなんだなあ、と) -- クラッツ 2011-06-16 (木) 00:59:14
      • …その言葉、覚えたんだから (軽々しい言葉じゃないわよね?と子供のように頬を膨らませる それから、顔を上げて、そっぽを向いたまま)
        じゃあ、許すわ …まだ、何をしてもらおうって言うのは決めてないけれど (ちら、と視線を向ければ、) 覚悟しておいてね、クラッツ
        (顔を向けなおし、くすくすと笑った 思ったよりもすぐに機嫌は直った) それに、心配してくれたから、そこまでしてくれたって言うのも判ってるから
        …有難うね、クラッツ なんだか、貴方には心配かけてばかりな気がする (クラッツの目を見れば、穏やかに微笑む) はじめて逢った時は、こんな風に仲良くなるとは思って無かったわ
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 01:17:17
      • ……覚悟しておく。(今すぐにどうこうということが無くなり、その点に関しては安堵の息を漏らした。また別に、のちのちのことで心配は増えたがまずはいいことにしておく)
        心配、か……しちまうんだから仕方ねえ。それだけお前のことが気にかかったんだ。俺がしたくてしてるようなもんさ。
        んまあ、初めのうちァそう思っても仕方ねえだろう。兄貴たちの話を聞いてると、俺みてえなのぁ珍しいところだったみてえだし、そうもなる。 -- クラッツ 2011-06-16 (木) 01:21:37
      • // -- 2011-06-16 (木) 01:37:25
      • 私、手加減はしない主義だから (にっこりと、悪戯を考えてる子供のような笑顔でクラッツに 頬に片手を当て、暫し思わせぶりに考える振りをして見せた)
        そんなに気にかかったなんて …ふふ、損な性分 きっと、貴方は、貴方に関わる人全てに、そうやって気を揉むのね (くすくすと好意的な笑み) 根っからの騎士だわ
        ええ、竜とは近しいと思っていたけど、貴方の様に話す竜族は初めてだったもの (そこまで言って、日記を見られたことを思い出し) …い、今は別に、乗ってみたいなんて思ってないわよ?
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 21:17:43
      • うおお、おっかねえ。(わざとらしく体を震わせて、大きく肩をすくめてみせた。バルフレアの仕草に合わせて、何処か本音で、何処かおどけて)
        おっと、なんだそいつが候補に上がってくるかと思ったんだが、そうでもないのか? 肩車してやるくらいだったら大歓迎だったんだがならいいさ。お分かりのとおり性分なもんだから、気にかけて欲しいとかぁ言われるまでもねえし。話し相手だったらいくらでも。
        (日記に関連してのことと分かっていてか、否か。その姿は何処か楽しげだ) -- クラッツ 2011-06-16 (木) 21:23:45
      • (半々の感情で応えるクラッツと顔を見合わせれば、明るく声を漏らして笑った どこか、失踪前よりも明るい女 心の使えが取れたお陰かもしれない)
        か、肩車なんて… そりゃあ、してもらった事は無いけど 私、もう大人なのよ、クラッツ? (恥ずかしいわ、と頬を染めて唇を尖らせ)
        ふふ、話し相手は、いつもお願いしてるものね こうして今も (お茶のお変わりは?と首を傾げる お茶菓子も出そうかしら、と棚に視線をやり)
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 21:55:12
      • さすがにそりゃあ憚っちまうか。四足歩行ぁ辛いから、載せるってったらそれが一番かと思ったが……まあねえやな!
        (ちょうど茶を飲み干して、空のカップが置かれた)おうとも。皆と話をするのァ、俺も望んでることでァある。お安い御用だ。ん? ふむ……じゃあ軽くいただくか。
        一応今回訪ねた要件ぁ済んでるからな、俺の巨体でこの小屋にあまり負担をかけてやることもねえだろう。 -- クラッツ 2011-06-16 (木) 22:03:51
      • それにその、私、大きいし、筋肉あるから重いし… (顔をそらしてぽそぽそと)
        そうね、貴方は結構お喋り好きだし …私も、クラッツと話すのは好きだわ (ポットから、少しぬるまったお茶を互いのカップに注ぐ 席を立ち、クラッツに背を向けて棚を開く)
        あら、クラッツ 私やロンドが、鎧をつけたままで過ごす小屋なのよ? 貴方の重さでだって壊れるものですか 安心して
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 22:40:31
      • おっと! それもそうだな……ああ、お前の大きさだの重さだのじゃなくて、小屋の方な。考えて見れば、結構丈夫にできてるんだもんなあ……
        俺がお前を持ち上げるくらいならどうってことねえんだが。ロンドにぁ負けてられねえよ。(早速注がれた茶を口にして)
        んまあなあ……興が乗ると結構よくしゃべる自覚ぁある。こんなふうにしてよ(菓子でも出してくれるのかと、背中越しに軽く棚を覗き) -- クラッツ 2011-06-16 (木) 22:47:40
      • (相槌に勘違いをして、ちょっと頬を膨らませた女だが、慌てて説明されれば、本当かしら、と意地悪な目をして)
        ふふ、ロンドは、鎧の私を乗せたまま飛び上がるものね 貴方なら、全力で駆け回っても大丈夫そうだけど …ん、あったわ (取り出した缶箱)
        (覗き込むクラッツの前に置き、開く 見慣れないクッキーのようなもの) あの後、ハーモニクがくれたの 母国のお菓子よ
        竜の炎で焼き上げたミルフィーユパイ 生地には蜂蜜がたっぷりよ 気に入ってくれるかしら (どうぞ、と皿に数枚乗せて出し)
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 22:55:22
      • そんな目をすんなよ。俺ぁ嘘つかねえ。実際ここの頑丈さにァ舌をまいてるし、それくらいなら出来る自信だってあるとも。
        (出てきた菓子に視線を注ぐ。見た感じはクッキーだ。ごく普通の、へんてつもないように見えるクッキー)
        クッキーに見えるが……パイか。竜の炎でってのにぁたまげたが……どうやら火加減ぁ絶妙。(いちまい手にとって口に運ぶ。大きな口には少し小さいが)
        なるほど……! わざわざ竜の炎を使うだけの事ァある。ひと味も二味も違うぜ……。 -- クラッツ 2011-06-16 (木) 23:02:29
      • 宮廷の料理人だけが代々その作り方を伝えられるお菓子でね… (名前や由来を話の種にして、自分もつまみ)
        伝説の菓子職人の居た、先々代の王の治世では、このお菓子を食べたいが為だけに同盟を結んできた国もあったって位 今度、騎士団にも持っていくわ
        (私が作れないのが悔しいけど、と首をかしげて) お菓子作り好きの貴方には、ぜひ食べて欲しかったの
        -- バルフレア 2011-06-16 (木) 23:28:02
      • よくよくそんなのを送ってきたもんだなあいつも……外交カードに使えるシロモノを送りつけてくるとぁ。こりゃありがたくいただく他ねえぜ。
        そしてお前の厚意にも感謝しねえとな。思ってるとおり、俺も菓子を作る奴として感動を覚える。俺でも、これだけのァ作れねえ。
        伝来のものとなりゃあそう伴っちまうだろうが。嬉しさ半分悔しさ半分……(もう一枚口に運んで、茶でのどを潤す)
        うむ……そろそろ帰ろうかって時にいいもんを食わせてもらったな……。 -- クラッツ 2011-06-16 (木) 23:33:37
      • ふふ、滅多に食べれないものよ (喜んでくれたのを見れば、素直に嬉しそうに笑った) 良かった、貴方に気に入ってもらえて
        またご馳走する、と何度も言えないのが心苦しいけど 来月にでも持っていくわ (自分も紅茶を飲み干して立ち上がれば) そこまで送るわ
        -- バルフレア 2011-06-17 (金) 00:10:48
      • 楽しみにしてるよ。二度目だって、これが食えるんだったら喜びでいっぱいになる。(盛られた分を食べ終えて、茶を飲み干した)
        ごっそさん。おっと、そうか。んじゃぁそうしてもらうかね。そう言ってくれるんならよ。(収まった空間から、なんとか体を立てると)んじゃ、今日ぁ邪魔したな。 -- クラッツ 2011-06-17 (金) 00:16:24
      • 邪魔だなんて …また来て、クラッツ (手に持った日記帳を揺らして、からかうように) もう返すものはないでしょうけど
        また来月、騎士団で会いましょう … (じ、と見上げて少し首を傾げてから) おやすみなさい、クラッツ (少し恥ずかしそうに微笑んだ)
        -- バルフレア 2011-06-17 (金) 00:20:26
      • もちろんそのツモリだぜ。言葉のあやだ、あや。お前も復帰するこったし、あっちでの挨拶も待ってるぜ。(小屋の中からその巨体をはいださせると)おう。おまえもなバルフレア。お休み。(ほほえみに微笑をむけ、帰路をたどっていくのだった) -- クラッツ 2011-06-17 (金) 00:23:45
  • -- -- 2011-06-13 (月) 03:03:34
    • (二頭の竜が空を駆けて行く それを見送る女 不思議な空虚感と、達成感 その両方を感じながら、いつまでも夕焼けの空を見つめていた…) -- バルフレア 2011-06-15 (水) 00:45:49
  • -- -- 2011-06-13 (月) 03:03:27
  • -- -- 2011-06-13 (月) 03:03:21
  •  -- -- 2011-06-13 (月) 03:03:15
  • 情報町外れの丘 で、緑の龍が二頭の龍に襲われている姿が目撃されている -- 2011-06-11 (土) 16:30:26
    • (恐竜人の騎士に教わったとおり、町外れの丘へ…その道中で、逃げてきた男から目撃談を耳にする)
      クラッツの予感的中か。とはいえ、参ったね。僕には翼は無いし…(暫し考えると、わき道に逸れ街道から姿を消す) -- ヴェール 2011-06-11 (土) 22:52:17
      • (道を外れて歩くヴェール 夏の盛りの草が膝までを隠すほどに伸びている)
        (暫くすれば丘陵地帯に差し掛かる 草はもう胸まで伸びていた 周りに人の気配はない ヴェールの進みを止める者はないだろう) -- 2011-06-11 (土) 23:19:44
      • (深い夏草の中を音も立てず、風のように進み…エルフは街からほど近い、とある洞窟に辿りつく)
        (やがて洞窟から一頭の竜が飛び立ち、エルフの目指していた丘に向かってまっしぐらに飛んでいった) -- ヴェール 2011-06-11 (土) 23:53:21
  • 情報:捜しているのは鎧? しかし、どうやら女は鎧をどこかに隠したらしい…本人の安否は不明 -- 2011-06-09 (木) 22:21:00
    • (円卓の間)
      冒険結果の改竄をバルフレア自身が行った可能性、か……考えてもみなかったな……
      (文官の方を向いて)あの日、バルフレアに来た依頼書ぁのこってねえか? 控えでも何でもよ。 -- クラッツ 2011-06-09 (木) 22:27:33
      • (騎士全員の依頼書は控えてあります、と即座に答える文官 写しですが、と断ってから書類の束を持ってくる 現役の騎士達の依頼書と報告書の写しだ)
        (追加された依頼書の写しも見つかった しかし、あくまで書かれたそのまま写しただけなので、と文官は首をかしげる) -- 2011-06-09 (木) 22:31:42
      • それでも……充分だな。何処から来た依頼なのか、誰からの依頼なのか……街道の警護で、名前ァ分からないとか言ってたな……
        (確認の意味も兼ねて目を通してみる。詳細な部分を遡れないかとも尋ねながらに) -- クラッツ 2011-06-09 (木) 22:35:45
      • (内容はこうだ 『物好きな貴族』から『街道の狼退治依頼』 『戦いは避けられないって話だ』…)
        (同行者の名前は無く、この依頼を受け伝えた騎士に聞いても、『見覚えの無い老人が去るお方からからだ、と置いて行った…』としか判らない)
        (その老人もその後姿を見せないとの事) -- 2011-06-09 (木) 23:05:47
      • 新ためてみてみると、貴族から狼退治、なあ。全くもって奇妙に見えるが、街道ともなればとも考えられなくはなし……
        (情報に耳を傾けて吟味する。代わりに持ってきたらしい相手も素性は明らかで無し……)
        実際、目的の場所に行ってみるか……日程が……。 -- クラッツ 2011-06-09 (木) 23:13:53
      • (町から出て2日と書いてあった 騎士一人に頼むのであれば、これくらいの近場が妥当だろうと思える程度の距離)
        (報酬金額も法外に安い訳でも、高いわけでもない あの女騎士の性格からすると、役に立つなら、と二つ返事だったのだろう) -- 2011-06-09 (木) 23:23:53
      • 2日か……ちっとの間町を空けることになりそうだな。その間にあんときの奴がどう動くか気になるが……断罪の剣のあいつも、プレマもヴェールも居る。騎士団の皆も動いてくれるだろう。よし……
        何人か、ついてきてくれ。魔法や弓矢使える奴がいれば特に頼む。(バルフレアが辿ったであろう道筋をなぞってみることにする) -- クラッツ 2011-06-09 (木) 23:30:07
      • (貴方は数日街を空ける事になる… 名のある人を誘う事も出来る それは自由と言うものだ) -- 2011-06-09 (木) 23:37:10
      • あとぁだれか……ここらの力を減らさない程度に呼ぶことにしよう。(準備もある。今すぐに行きたいのは山々だが、何かあった時リスクが高い)……任せられると思ったが、こっちに回ってもらうことになるかな。(つてを頼ってみることにした) -- クラッツ 2011-06-09 (木) 23:44:21
    • (目的地への道中) -- クラッツ 2011-06-11 (土) 21:59:50
      • (無言で付き添う。いつもの丈夫そうな拵えの剣以外はいたって軽装) -- カイン 2011-06-11 (土) 22:08:36
      • (更に周りには、騎士団から連れてきた無名の騎士たち。射撃や、魔法の心得があるものも居る。数をそろえる上では充分だろう) -- クラッツ 2011-06-11 (土) 22:16:12
      • (その物々しい一団を見れば、街道の商人達が慌てて道を避ける そうして進み、数度目の休憩の時だった)
        …何かあったんですか、ええ、騎士のお兄さん方? (通りかかった行商人が声をかける) これから盗賊討伐でも?
        あたしァこれから向こうの町に行こうとしてる商人ですが、ええ、危ないですかねェ? (一人旅らしく、不安そうに) -- 2011-06-11 (土) 22:42:41
      • ん? ああいやあ……そういうわけじゃねえ。俺らァ今からこの先に、検証にいこうってところだったんだ。少し前にそこ絡みで事件があったんでな。
        重ねていうが、今ぁなにも問題ァ無い。……ああ、そうだ。この街道で、なにか噂があったりしねえか? なんでもいいんだ。あったら聞かせてくれ。なにか手がかりになるかも知れねえからな。
        (ちら、とカインはじめ同行する者たちに視線を向ける。話をきちんと覚えておいて欲しい、と) -- クラッツ 2011-06-11 (土) 22:49:24
      • (残暑の残る中纏う断罪の剣の外套、それが微かに揺れる。表情は変えず正面を見据えたまま、外套の下でメモを取る…ひどく困難な作業だが、慣れているようだ) -- カイン 2011-06-11 (土) 22:55:06
      • 左様で ええ、それなら安心しましたが…ああ、噂と言えば、いえね、物騒な話を聞きまして
        (ついさっきの事なんですが、と) 丘陵地帯が終わるあたりの木陰で休んでいたら… (人のよさそうな顔に怯えを見せて話す、概要はこうだ)
        (休んで居る所へ慌てて逃げてきた様子の冒険者 尋ねれば、3頭の龍が空を駆け火を噴き暴れていたのを見たと)
        本当はアタシもね、丘を越えて向こうに行きたかったんですが、それを聞いたら怖くてね…この街道を渡って他の町に行こうってんで、ええ、今こうしてきてるわけです -- 2011-06-11 (土) 23:23:52
      • 丘で、3頭の竜……(覚えがある。あくまでも憶測の域をでないが……丘にあるという家。接触した二人。追いかけてきた二人……バルフレアもも竜を連れていた。ロンドといったか。おってもまた竜を連れている可能性は否定出来ない。同じ名字、同じ家。ならば同じことが出来るというのは大いにありうる)
        ……そうか、わかった。情報提供に感謝するぜ。それじゃあ急いでいくといい。本当ならあぶねえからな。 -- クラッツ 2011-06-11 (土) 23:29:17
      • …引き返すか?(丘の話を持ち込んだ断罪軒、大体の話は読める) -- カイン 2011-06-11 (土) 23:41:59
      • ……いや、目的地までぁもうそれほどァ無いはずだ。そこまでいって何もなけりゃあ、さっさと戻る。別の奴に調査を頼んじゃいるが、回せる手ぁ回したほうがいい。 -- クラッツ 2011-06-11 (土) 23:45:22
      • (会釈をして去っていく商人 それを見送りながら話す一同の頭上に影が差す)
        (それは、空を駆ける逞しい緑の龍 …頭上遥か上を抜け、どこかへ向かっていく 丘の情報を持つ者は判る その丘の方角のようだ) -- 2011-06-11 (土) 23:46:59
      • (ハッと空を見上げた)……ロンド? -- クラッツ 2011-06-11 (土) 23:51:02
      • …気のせいか、見覚えのある竜だったような気がするが
        ロンドとは、何だ? -- カイン 2011-06-11 (土) 23:54:50
      • 多分……あの竜の名前だ。行方知れずになってる奴の騎竜なんだが……こいつぁ、四の五の言ってる場合じゃなさそうか。
        よし! 半分ぁ本来の目的地へ! 後半分ぁ俺らについてこい! 少しでも危険を感じたら調査ァ中断して帰還しろ! 
        ……どうやら、そのほうが良さそうだな。楽に戻れる道程でもねえが…… -- クラッツ 2011-06-11 (土) 23:58:28
      • (元から軽装だが、携えていたザックの中身をいくつか外套の内ポケットに移し、残りを調査チームのモブ騎士に預ける)
        …走るか(クラッツに従い、街道を引き返す) -- カイン 2011-06-12 (日) 00:05:00
      • 走っても……相当な距離だけどな。(それでもと、丘へ向けてきた道を走り抜けた) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:06:28
      • (練度が高いのか、クラッツの指示に従いあっという間に班分けが出来上がり、半数は街道へ 半数はクラッツとカインに併せて動き出す)
        (目に見える目標は空を行く竜の姿 しかし、相手は空高く風を切る軽やかな進み ぐんぐんと離されていく …しかし、目的地は確定した) -- 2011-06-12 (日) 00:08:01
      • すまねえな。駆りだしておいて……こうなるとァよ。(前傾姿勢で、その行く先を目で追った。到底追いつける速度ではないが……行く先は見える。あれは……) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:12:13
      • 変機に応じ臨む。躊躇わず引き返したのは正解だろうな(走っている最中、ずっと奇妙な呼吸法をしていた断罪軒。息は乱れていない)
        確かに、三頭だな。だが話と少し食い違う。今俺たちが追ってきた1頭を加えて3頭だ
        もう一頭は何処に消えた? -- カイン 2011-06-12 (日) 00:31:30
      • (竜が見えなくなって暫く 諦めずに駆ける一同は丘陵地帯にたどり着く)
        (丘を一つ越え、二つ越えたところで、風景が広がった それは、戦闘の情景)
        (遥か空の上で、緑の龍が舞う その真後ろで爆発が起こり、音が弾ける 地面から急上昇するのは赤い竜の姿)
        (そこは噂の丘 竜が飛び立った場所には、黒い竜が飛んでいた 地面を這うように低い飛行だった…) -- 2011-06-12 (日) 00:31:39
      • そう言ってもらえてありがてえよ……だが、確かに。どういう事だ……? っ! 急ぐぜ!
        (二匹の龍。緑の竜。どういう事かは別にしても、のんびりしている暇はないと。その足を更に早めていった……) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:33:50
  • 情報 :鎧の騎士が、亡き竜騎士の身辺を探っているらしい -- 2011-06-07 (火) 21:02:26
    • 街を離れているとダメだね、話題に取り残されて…そうか、ベルフラウはもう…死んでいたのだね(手にした酒瓶を虚ろな目で見る)
      そして、空を飛ぶ竜の姿は気になっていたけど…やっぱりファーブニルじゃなかったのか。これ見よがしに街の空を…となると少し気になるね。あまり、この街に慣れていないのかな?}; -- ヴェール 2011-06-07 (火) 22:52:23
      • (主の居ない小屋は静まり返っている …だが、厩の方で物音がした 獣ではないだろう、できるだけ音を殺した動き)
        (エルフの耳には判る 金属の擦れる音 …鎧や剣か) -- 2011-06-07 (火) 23:06:38
      • 剣呑だね。慎重に歩いてはいるようだけど…これは複合鎧かな?立っている場所にもよるけど、足音からするにそう軽くは無いね
        (酒瓶の栓を抜き、匂いが拡がらないように指先で瓶の口を押さえつつ…厩側の壁に体をぴったりとつけて相手の動きを探る。…森林での活動に長けたエルフも屋内での立ち回りに慣れていないので、音を立てないように必死で) -- ヴェール 2011-06-07 (火) 23:27:00
      • (厩の中に、確かに誰かが居た 森の民の気配には気付いていないのか、飼い葉や道具を動かすような音が聞こえてくる)
        (ヴェールの想像のように、重い金属の音は鎧なのだろう …聞き覚えがあるかもしれない それは、この小屋と厩の主である女の鎧の音と、良く似ていた) -- 2011-06-07 (火) 23:29:17
      • (貴方は厩の中を格子窓から覗いてもいい、いきなり襲い掛かっても、声をかけても、ここから去っても良い) -- 2011-06-07 (火) 23:29:54
      • (エルフが居るのは母屋の外、厩に近い壁の影)…不審者と決まったわけでなし、万が一があっても(ちらり、手にした酒瓶を見る)
        そうだね、人間の文化に照らすまでもなく…先ずは声をかけるところからだろうね
        やあ、誰か居るのかい?(厩に暢気な声をかけつつ、歩み寄る) -- ヴェール 2011-06-07 (火) 23:35:11
      • (音が止まった そして、長年冒険者として生きてきたヴェールの肌をチリチリと刺激する殺気)
        何者だ (誰何の声は低く重く) ここの主はここには居らんぞ -- 2011-06-07 (火) 23:42:30
      • 冒険者墓場で墓を探したけど、見つからないんでね…ベルフラウの。悼みに来るくらい、構わないだろう?僕の(酒造りの)腕がもう少し良ければ…と悔いも残るしね
        なにより…そうだね、「彼女」が死んだとがにわかに信じられなくて、ね -- ヴェール 2011-06-07 (火) 23:52:48
      • …アレの知人か (意外そうに声を漏らしてから、僅かに笑うような声) アレにも知り合う者が居たか
        (その後、少しの間の沈黙) 冒険をしていたアレは死んだ 諦めてもらおう
        …さあ、去るが良い 弔問を済ませたならば、悼む事は己が棲家でやれば良い (淡々とした声は、しかし、断れば襲い掛かるぞ、と言うように)
        -- 2011-06-08 (水) 18:32:30
      • 僕はヴェール。だけど、君は何者だい?(おっとりした声で聞き返す) ここで何をしているのかな? 主が居ないと言う家で
        僕は答えたのだから、答えてくれるのだろう? 君が公正な人間であるなら、だけどね(一歩、足音を立て厩へ歩み寄る) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 21:24:41
      • …シーザーの物はシーザーの元へ 盗まれた物を探しに来たのだ
        (淡々とした声で返せば、) …それ以上近づけば、切り伏せるぞ 下がれ (壁越しに、相手を見てすら居ないのに、そういいきる男の声)
        -- 2011-06-08 (水) 21:41:24
      • …君が、旧知の友の家を訪ねたとしようか。ところが友は留守で、代わりに名を名乗りもしないような男がもっともらしい理由をつけて友の家を荒らしていたら…君なら、どうするだろうね?
        (風が緑の、小屋を囲む森の香りを運ぶ)もう一度聞くよ? 君は何者だい? 僕の友人を盗人扱いしているようだけど、その証は立てられるのかな?(穏やかな声。しかし、エルフと供に問いかけるかのように、森のざわめきが高くなる) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 21:50:43
      • それを聞いて如何にする? 我のとる行動と、貴様のとる行動は違うだろう …もしも、同じだと言うのならば
        (風が揺らぐ 森全体が騒ぐ それを感じながら、男は僅かに声に力を込めて) 余計な口が聞けぬようにしてから、聞き出せば良い!
        (その声が終わる一瞬前に、ヴェールの耳に精霊が囁く 『危ない! 避けて!』)
        ぬんっ!! (ヴェールの眼前で破裂する厩の壁 真上から降る、大斧の一撃!!)
        -- 2011-06-08 (水) 21:59:07
      • 僕はタンブルウィード(根無し草) だけど、誇りあるエルフだ(エルフの声が、足音が、あるいは酒の香の混じる暖かな空気のわだかまりがあった場所を大斧は打つだろう、しかしそこに何者の姿も無い)
        (エルフの気配が、斧の軌跡から散って失せる。風の精霊と共に)…強盗風情と道を共にはしないよ(一歩離れた場所から、冷ややかな声が続く)
        証も立てず、友人を盗人と言ったね?(エルフは、酒瓶を手にしている。やおら、それを呷る) 僕は、怒っているよ。久々にね(今度は明らかに、風が怒気をはらみ男に吹きつける。木々のざわめきはいっそう高ぶり、糾弾するかのように鳴り渡る) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 22:22:26
      • 耳長か 当に絶滅したと思っていたが、此処まで偏狭に来れば、成る程、まだ残っているものだな
        (地を割る斧を振るったのは、黒い鎧で身を包んだ騎士であった その鎧に、ヴェールは見覚えがあるかもしれない …この家の持ち主の鎧と、良く似ている)
        (違うのは、家主の鎧は血の曇り一つ無いような緑であったのに対し、こちらは汚れきったくすんだ黒 斧をゆっくり持ち上げ、肩に置く)
        怒ったらどうするのだ? 兎とワルツでも踊るか …非力なエルフの細腕一つ、枯れ木を折るにも等しい
        (ざわめく森を物ともせず、足元を確かめるように僅かな屈伸 そして、) 友人か… (小さく、兜の奥から呟けば)
        (精霊踊る風を押しつぶすような全身とともに、袈裟懸けに振り下ろす斧 大振りだが速い そして、躊躇いが無い!)
        -- 2011-06-08 (水) 22:31:26
      • (風が大斧に押しのけられ、流れる。エルフの体もまた、大斧に紙一重で触れることなく流れるように漆黒の騎士の眼前に。酒の香が強い)
        森で、エルフと戦うのは初めてかい?…これは、あまり好きな言葉じゃないのだけどね(つくりものの笑顔。そしてエルフの言葉) ぶち殺すぞ、ヒューマン
        (薄緑色の酒が、地に撒かれている。振り下ろされた斧に、全身鎧の両脚に、蔦が、土くれが纏わりつく) 生きて、この森を出られると思わないことだよ -- ヴェール 2011-06-08 (水) 22:47:50
      • ああ、その通りだ そしてこれで最後になるだろう (斧の内に入られても、騎士は落ち着いた声で返す 兜の奥から冷たい光が見下ろして)
        耳長よ (まとわりつく草花土くれ それを見ても動じず、力を込める ぎしぎしと鎧の中で鎖帷子が鳴く) 化け物は…
        人によって退治されるのだッ! (臓腑が破裂するような内に篭った気合を漏らし、精霊の力を引きちぎる!)
        (そのまま、ヴェールを横に殴り払う動き 人間離れした剛力だ)
        -- 2011-06-08 (水) 22:55:02
  • (引きちぎられた蔦や土ぼこりが舞い、引き絞られた弓から放たれる矢のように斧の刃がエルフの胴に食い込む。くっと息を漏らす音。両断されるはずの細い体)
    …誇りもない盗賊風情には、オーク一匹退治できまいね(巨石を打ったような手ごたえ。胸を強打し切れ切れの息で言うエルフにも蔦が纏いつき、その体を地に縫いとめ…砂礫が斧の刃を受け止めている)
    (するり、緩んだ蔦の作る螺旋を踏み台に前蹴りが騎士の兜を襲う。けして軽量級ではない、岩がぶつかってきたような衝撃) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 23:06:33
  • ならば、我には貴様を叩き切れるな (力を込めて振りぬいた だが、血は飛ばず 砂塵の鎧を滑る刃 僅かな驚きの呼吸とともに、バランスを揺らがせる鎧騎士)
    (その顔面に襲い掛かった蹴りを精霊が支えて強化する 金属の兜を僅かに凹ませながら、衝撃は中へ)
    (ぐぅ、と呻く声が漏れる ぐらりと揺らぐ鎧の体) …耳長、中々やるなッ (まだ草の絡む足を土台に踏ん張り、斧から離した左手を拳にして、黒金手甲の裏拳を顔面に放つ!)
    -- 2011-06-08 (水) 23:17:17
  • (着地際を薙ぐような鉄拳を、半ば空中に居る状態でかろうじてガードする。腕にも薄く纏わりついていた砂礫が手甲を引っかく音とともに、確かな手応え)
    ぐッ、ア!(軽々と撥ね飛ばされ、着地してよろめきながら間合いを取る)
    …まだ君が誇りある人間だというのなら、名を名乗り証を立てることだね(直撃したほうの腕を振って感覚を確かめつつ、庇うようにしていたもう一方の腕…腕に握る酒瓶から酒を流し込む。ふらり、ふらりと体が揺らぐ)
    名乗る名の無いコソ泥にしては立派な鎧だけど、盗品かな?(バルフレアのものと似た鎧…痺れの残る手で「来い」とばかりに挑発する仕草) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 23:31:42
  • ふん… (殴った手の指を開き、握りなおす 砂が割り込んだ手甲がぎしぎしと鳴くが、構わず握り締め、また斧を担ぐ)
    (フルフェイスの兜の奥から冷たい光がヴェールを眺める 兜の位置を直すように片手を当て、軽く首を動かしてから、) 常人ならば、最初の一撃で命を絶てていたのだが
    良かろう (僅かに笑うような声) 我名はヴァイオリアル 竜騎士ヴァイオリアル・ベディスタンだ 耳長のヴェールよ、貴様の力に敬意を表す
    (そして、ば、と左手を揺らした その瞬間、二人の頭上から逞しい咆哮が響き、翼が風を乱す音が聞こえてくる)
    (精霊が逃げ惑うように風を巻き上げ、騎士の横に降りてきたのは、漆黒の鱗を持つ竜 低く唸りを漏らし、ヴェールを威嚇するように首をもたげる)
    -- 2011-06-08 (水) 23:39:25
  • 竜騎士である証、というわけだね(変わらず酔っ払いのように揺らぐ体、舞い降りた黒竜を見上げる、冴えた青灰色の瞳)
    名を明かし、騎士であることを明かしたなら、ベルフラウを盗人と言う謂れも聞かせてもらえるのかな?(森が静まり返っている。竜を畏れてか。あるいは、エルフの問いかけへの返答に耳を傾けているかのように) -- ヴェール 2011-06-08 (水) 23:49:25
  • アレは我が家の物を盗み、逃げ出した罪人よ 我はそれを取り返しに来たのだ
    だが、此処には無いようだ アレは非力だが、小賢しい知恵が良く回る (鼻を鳴らし、竜の手綱を取る 臨戦態勢のヴェールの前で、しかし堂々と竜に跨った)
    貴様は手練れのようだ 鼠を殺すとしても、噛まれては馬鹿らしい 見逃してやろう
    (竜が翼を羽ばたかせる ヴェールを守っていた精霊達も、恐れ従い、重い竜の身体を空に持ち上げていく 風が辺りを乱し、厩の壁の破片を巻き上げる)
    -- 2011-06-08 (水) 23:59:15
  • …だいぶ、話が見えてきたね(飛び去る竜を見送れば酒瓶に蓋をし、頭を振る) 退いてくれて、助かった。これ以上飲むと森に飲まれるところだったな
    …ベルフラウは、森を労わりつつ住んでいたらしいね。森の怒りに飲まれて我を失うかと思ったよ(溜め息) 自分も荒れ狂うエント(樹人)の一部になるところだった
    とはいえ、騎士団には顔を出しにくいのだよね。…エンリケかロードナイトが居てくれると助かるんだけどな(乱れた髪を撫で付けつつ、小屋を取り巻く森に消える。音もなく) -- ヴェール 2011-06-09 (木) 00:07:45
  • 情報騎士団の竜騎士について嗅ぎまわってる者がいるらしい -- 2011-06-06 (月) 17:12:01
    • (警邏中、その話を耳にする) 随分と「あからさま」だな。コソコソするのが苦手な人種か、この街に長居をする気のない「よそ者」か
      ウチが首を突っ込む話じゃないんだろうが…どんなヤツかくらいは聞いておくか(嗅ぎまわっている者について聞き込みを始めた) -- カイン 2011-06-06 (月) 23:12:43
      • (痕跡を消すこともしていないのか、それとも、する必要を感じていないのか 集めればそれなりに情報は集まる)
        (相手は二人 どちらも長身で、鎧をつけている そして、加えて大きな特徴 竜を連れている姿が見られている) -- 2011-06-06 (月) 23:26:52
      • 竜騎士が竜騎士を…それも、死んだはずの竜騎士を探るか(革張りの手帳に二人の風体、連れている竜の特徴を纏める)因縁がありそうだ
        とすれば…竜騎士の何をかぎ回っていたのかが気になるな。何を聞かれたのか、少し足を伸ばしてみるか(その日の警邏の道筋を大きく逸れ、二人の竜騎士に直接会ったというものを順に当たるのだった) -- カイン 2011-06-06 (月) 23:40:25
      • (質問の大筋はこうだ 『竜を連れた騎士を知っているか』 『その騎士はどのように街で過ごしていたか』 『どんな鎧を着ていたか』)
        (高圧的な口調で聞いて回る二人の騎士の風貌も、だんだんと判ってくる 赤の騎士と黒の騎士) -- 2011-06-07 (火) 05:40:36
      • (さらに調べれば、その騎士を見かける場所も判る 町外れの丘で竜を見かけることもあるらしい) -- 2011-06-07 (火) 05:45:25
  • 情報町の上を竜が飛ぶのを見た、という情報があちらこちらで しかし、色は翠ではなく、赤竜と黒竜の二種類 -- 2011-06-05 (日) 01:14:23
    • (手元に届いた報告に目を通す。竜の飛行……しかし色が違う。だけど気にかかる情報ではあった)
      空でも飛べれば手早く追求できそうなんだがな……。 -- クラッツ 2011-06-05 (日) 19:43:50
      • (情報を集める日数が経過するにつれ、目撃報告は減っていく) -- 2011-06-05 (日) 20:34:54
      • ……ちんたらやってる暇ぁねえか。うし……(その目で確かめるべく動き出した) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 20:37:36
      • (目撃が多いのは町の酒場のあるあたりと、町外れの森のあたり) -- 2011-06-05 (日) 21:02:09
      • (目的は接触。如何に竜とは言え……あえて街中に下りてくるようなことはないだろう。そもそも会えるかどうかすら怪しいものだが、会える可能性があって接近できる可能性もあるとすれば、こちらか) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 21:06:38
      • (森を選ぶならば、そこが騎士が住んでいた小屋の方角だとわかる)
        (街道で情報を集めれば、すでに噂は商人たちにも回っているらしい そして、その中の一人が言う 『今日見たよ、一時間ほど前だ』) -- 2011-06-05 (日) 21:32:24
      • (一度は出向いた方角だった。薬にあてられた彼女を護衛しながら歩いた道のり
        細かい作業も苦手ではないが、まずは人がそれなりにいるのだ。聞くのが手っ取り早く)
        ついさっきか……何処へ行ったとかわかるとありがたいんだが。せめて方角だけでも。 -- クラッツ 2011-06-05 (日) 21:37:07
      • (首を傾げながらも思い出して指を差す ぴたりと森の方向 あの森に降りて行った、と)
        (真っ赤な竜だったんだけど、暴れてたりするんじゃなく真っ直ぐ降りて行った、と) -- 2011-06-05 (日) 22:07:31
      • (顔を向ける。森の中……隠れるにはいい環境だろう。自分が動くにもいささか不安の残る地形ではあるが、相手もそれは変わるまい。荒事にならなければ一番いいのだが……心構えだけはしておくべきだ)
        あっちか……わかった。ありがとよ!
        (真っ直ぐにそちらへ向かう。応援を呼ぶ時間も惜しい。段々と目撃の報告は減っているのだ。一分一秒足りとて無駄にはしたくなかった) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 22:14:02
      • (森を行けば、自然と知った道筋を辿る事になる 獣道を進んだ先には、変わらずそこにある小屋)
        (しかし、主が居なくなって久しいその小屋に生気は無く、くすんだ雰囲気を漂わせている・・・) -- 2011-06-05 (日) 22:25:29
      • (物悲しさが心に満ちて、思わず肩がおちる。しかしてそうとばかりもしていられないのだ。今は、緊張に身を浸しているべきである
        見たところ、しばらく使われては居ない。しかし呼び出された際、真っすぐ行ったかまでは分からない以上手がかりの存在を意識せずには居られないものだ。念のため、壁を背にして手を伸ばし、扉を開くことにする) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 22:31:02
      • (扉はあっさりと開いた …鍵がかかっていない 几帳面な女は、いつもちゃんと鍵はしてみたはずだが…)
        (とは言え、中に人の気配は無い 覗きこんでも人影は無いだろう 明かりが無いので詳細が見えない) -- 2011-06-05 (日) 22:38:18
      • ……開いてる。んで……(大凡、安全であることは確認できた。収穫はないように見えるが、ここでは何もなさそうというのが収穫といえば収穫だろうか)
        明かりを持って来るべきだったか……仕方ねえ。先に謝っとくぜ……っ!(まっすぐに立つ。それで天井に付かなければ、持ち上げんとばかりに手を高く掲げるだろう。外から光を取り込もうということだ) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 22:45:27
      • (固い両手が軒にかかる そのままクラッツが力を籠めれば、みしみしと木が悲鳴を上げる 釘が抜けてはねて地面に落ちる)
        (めきめきと音を立てて軒が持ち上がり、無理矢理にこじ開けた隙間から光が…) …そこで何をやっている (男の声 そして、クラッツの甲殻に浸りと突きつけられる金属の感覚) -- 2011-06-05 (日) 22:59:53
      • (外の光が入ってきた。多少はこれで見通すことが出来るだろう──と)
        ……ちっと明かりをとろうとしてるところだぜ?
        (感覚が薄い場所とは言え、何処から何をされたのか分からないのでは話にならない。かすかな振動で付きつけられたことを理解すれば、声のした方へと首を傾げる) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 23:03:42
      • 魔物か …振り返るな、言葉は通じるな? そのままで居ろ 変な動きをするな 俺の槍は竜牙製だ なんでも貫くぞ
        (僅かに荒いが丁寧な発音 青年の声だ) …その家に食い物はないぞ 餌を探すなら他を当たれ
        -- 2011-06-05 (日) 23:09:00
      • へっへっへっ、おまえさん……ここらのもんじゃねえな。俺を捕まえて魔物とぁ……(自分の立場、そして異種に対する感想。異種……であるかは、まだ分からない。振り返るのはやめておく)
        そういうなら俺も、竜人とだってガチの殴り合いなら負ける自信ァねえな。んまあ、そんなンオを探しに来たわけじゃねえが……お前こそ、ここで何してる? -- クラッツ 2011-06-05 (日) 23:13:28
      • …何故判る (何故判らないと思うのか、とこの町に住む者ならば首を傾げることを、大真面目に聞き返す声 発音も、どこかで聞いたことのある異国訛り)
        ふん、殴りあう前に貫くぞ …ふん、貴様に関係があることか? (言外に、自分はこの小屋に用がある、と …異国の物であるのに)
        -- 2011-06-05 (日) 23:20:03
      • わかるもんァわかるのさ。分かりてえなら、お前もここらで暮らしてみるといい。すぐにでも叩き込まれるだろうからよ。(両手を高く掲げたままに肩をすくめた。その話し方、癖を、心に留めて)
        この状態じゃこれ以上でかいくち叩けねえのが辛いな。んまあ関係のある無しで言えば……大いにあるね。ここに住んでたやつとぁ、そう、とても親密にさせてもらってたんでな。(同じ騎士団に属するものとして、とは言わず)
        そこをいきゃあ、ここでこんなコトしてるやつが気にならねえ訳はねえ。 -- クラッツ 2011-06-05 (日) 23:25:05
      • …それはそれで楽しそうだ だが、残念な事に時間がない 魔物の仲間になる気もない事だしな
        親密に…? (繰り返してから暫く黙り) 貴様が? (訝しげな声を漏らし、鼻を鳴らす 呟きが聞こえる) 本当に変わり者だ
        …気にするな そのうちに、貴様も忘れるだろう 二度と戻って来はしない相手の事など さあ、帰ってもらおうか それとも、ここで竜の牙を食らってみるか?
        -- 2011-06-05 (日) 23:31:04
      • 俺ぁ魔物じゃなくって恐竜人だ。れっきとした人類種だぜ。あいにくと親密にしてたってのァ本当なんだが……その二度と戻ってこないって当たりを、まずぁ細かく聞かせちゃくれねえかね。
        お前こそ、その位置で俺の尾っぽを避けられるとぁ、到底思えねえんだが。 -- クラッツ 2011-06-05 (日) 23:36:31
      • …知らん種族だな ふん、だが… そういうならば改めよう 恐竜人、ともかく、深追いをせん事だ
        …これは善意で言っているぞ (情報を探ろうとする相手に、少しの間をおいてから) 全てを丸く収めたいのならば、な 荒立てて良い事はない
        …ふん (挑発的な言葉に鼻を鳴らし) 試してみるか 俺の槍が早いか… 貴様の尾が速いか
        -- 2011-06-05 (日) 23:48:26
      • だが断る。んなことを言われちゃあますます大人しくなんてしてられねえ。
        とはいえ、ここでおまえさんと勝負をしても後始末にぁ困りそうだな……。 -- クラッツ 2011-06-05 (日) 23:57:32
      • こちらとしても、現地人に危害を加えたいと思っているわけではない
        … (少しの間をおいて) 情報をやろう 聞いたら、貴様は振り向かす、動かず、俺を追うな
        (答えを聞かずに続ける声) 貴様の友人は生きている これからも …だからもう、 (僅かに苦渋が滲む声) 追うな …ベルフラウの為に
        (殺気が消える 駆け出す音 靴音は離れていく…)
        -- 2011-06-06 (月) 00:08:20
      • (約束は守った。もう突きつけられている感触もないし、一息つく)
        生きてる、か。だが……追うなとぁ守れそうにねえよ。バルフレア、ベルフラウ、か。
        (明かり差す小屋の中を眺めてみる。少しでも手がかりはないものか、と) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 00:11:27
      • (小屋の中は意外なほどに整っていた もしかすると、まだ鍵を開けたばかりだったのかもしれない)
        (先程の異国人の気配は完全に消えた 小屋の中を探るならば、止める者は居ないだろう)
        (小屋は静かで、しばらく使われていないからか空気が籠っていた しかし、どこか、家主の香りが残っている 洗い終わった食器がまだ棚に入っていなかった まるで、帰ったらしまおうとしていたかのように) -- 2011-06-06 (月) 00:17:12
      • (天井から手を離して、出来る限り探してみることにした。様子をみる限り、ここへ立ち寄ることはなかったようにも見える。生活の匂い。先ほど押さえ込んだ寂寥が、再び湧いてくる)……とにかく、調べてみるか。(自分の体の大きさでは慎重にならなくてはいけない。それでも、ちまちまと、やってみるつもりである) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 00:20:12
      • (とりあえず、見回しただけの場所には目立った物はない 几帳面な女の性格が現れる、整頓された部屋)
        (ベッドと寝台 洋服箪笥と書き物机、本棚 探せそうな場所というとこれくらいか) -- 2011-06-06 (月) 05:43:43
      • (あとで調べなくてはならないだろうが、流石に洋服ダンスは気が引けた。ベッドと寝台も同様に。まず先に書き物机と本棚を調べてみることにする。彼女の日記などでもあればしめたものだが……) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 19:31:28
      • (本棚には真面目な革表紙の本が並ぶ 異国の歴史書や紀行物が多い様だ 可笑しな東洋の知識の元凶だろう本もちらほら)
        (本棚の下段の開きを開ければ、少女趣味な空想本が隠してあった 子供っぽい所がある女騎士の隠れた趣味らしい)
        (本棚はそんなものだった 書き物机に手を伸ばせば、大きな引き出しには騎士団の重要でない書類 上の引き出しには小物や化粧品)
        (そして、中央の引き出しには鍵がかかっていた) -- 2011-06-06 (月) 21:55:14
      • 本棚にぁ……特に無いか?(本を一冊一冊抜き出して、隙間になにか無いか確かめてみる)
        ……もう少し細かく調べる必要があるかもな。っと……? 鍵か……(開かない引き出し。何かがある。なら、鍵は何処か……)
        やっぱり、みなくちゃだめかね……(洋服ダンスと寝台、ベッドに顔を向けた。見つからなければ力づくで破壊するつもりで)その前に、下の引き出し……ぁ、あったかな? -- クラッツ 2011-06-06 (月) 22:01:57
      • (ベッドの下には引き出しがついている 洋服ダンスは観音開きの既製品 寝台には小さな引き出しと、渇いた水差し)
        (それぞれに鍵穴はなく、普通にあけられるだろう どれを開けますか?) -- 2011-06-06 (月) 22:29:43
      • (さっきは気が引けると思いつつ、洋服ダンスの魔力に惑わされそうなところを踏みとどまって寝台の引き出しを開けることにした。
        手近なところに大事なモノを置いておくのはよくあることだ。彼女がそれに習っているかどうかは定かでないといえ、試してみる価値はある) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 22:34:36
      • (開けた引き出しには布が敷かれ、小さな香水瓶と、あまりつけている事を見たことがない指輪やイヤリング)
        (その中に、鈍く光るものがあった …さて、幸か不幸か それは鍵であった 丁度机の引き出しにあいそうな大きさだ) -- 2011-06-06 (月) 22:40:34
      • あいつも、ちゃんとこういうモノもってたんだな……とりあえず、鍵を確保。あいつぁ気がつかなかったのか? いや、来たばっかりだったのかね。
        (思うところは多いが、鍵を取る。これがその鍵だろうと検討をつけて、中央の引き出しの穴に差し込む) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 22:44:13
      • (荒らされた後もないことから、それこそ、鍵を開けてすぐにクラッツが現れた…と言うのが事実なのだろう)
        (派手な装飾はなく、女の性格を表すような清楚な装飾品の中の鍵 それを取って引き出しに差し込めあ、かちゃりと小さな音を立てて開く引出し)
        (捜査報告書であったり、薬の袋であったり そして、一冊の本 …錠前付の) -- 2011-06-06 (月) 22:49:25
      • また鍵か!!(思わず大きな声が出た)それだけ読まれたくねえシロモノって事なんだろうが……さっきのところにァなかったよな。
        (向きを変える前に、薬袋へ顔を向けた。ふっと、目を細めて。視線をそらす)さすがにこれぁぶっ壊しづらいな……ここか?(ベッド下の引き出しに手を伸ばした) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 22:53:55
      • (開ければ、色取り取りの布が綺麗に丸まって並んでいた 下着の列 派手な色はなく、白や淡い色の物が多い)
        (冒険用の質素で飾りのないものから、イメージとは違う可愛らしい少女趣味な物 試しに買ったのか、少し華美な刺繍の物…等々)
        (此処には鍵はなさそうだ 女の性格からして、下着の中に隠してあるとは考えにくいだろう) -- 2011-06-06 (月) 22:58:56
      • しまった……!(思わずそのまま閉めた。大きく頭を振って、尻尾も揺れる。物にぶつかったことで気が付き、動きを止めれば)ここが下着か……あとぁ、洋服ダンスだけだな。仕方ねえ。服のポケットにでも淹れてあんのか……?(意を決して開けることにする。並大抵ではない) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 23:06:13
      • (慌てて閉めたせいで下着の一つがはみ出した 尻尾がぶつかった椅子が倒れかけ、ぎりぎりで直る はたから見たら騎士が騎士団に世話になりそうな光景)
        (開けた洋服ダンス 並ぶのはワンピースやシャツ、コートなど 今は居ない女の、よく着ていた服もあった)
        (それを分けて探してみれば、薄暗い部屋の更に暗いタンスの中、奥に小さな箱があるのが見える) -- 2011-06-06 (月) 23:14:47
      • むっ……!(半ば自分を殺してみていた分、それを見つけた瞬間に目が細待った。目的の品物か……
        手を伸ばす。特に何かしらの問題がないなら、そのまま拓くだろう) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 23:18:24
      • (それは地味な木の箱だ 開ければ小さなブローチ 象牙のカメオには女性の横顔)
        (そして、ブローチを包むクッションをどければ、そこには小さな鍵があった 日記の鉤だ) -- 2011-06-06 (月) 23:28:35
      • あった……!(カムフラージュのためと思しきブローチにも意識は向いたが、今はとにかく鍵である。鍵をとってクッションごとブローチに戻すと、日記を手元に引き寄せた。
        躊躇いなく鍵穴に鍵を挿し込んで、回す) -- クラッツ 2011-06-06 (月) 23:33:50
      • (錠が回り、音がした パカリと開くロック 本を広げれば、それはまさしく日記であった)
        (クラッツにとっては見慣れた、読みやすい綺麗な文字 短ければ一行 長ければ一頁 小さな文字で、ほぼ毎日書いていた)
        (思ったこと、出逢った事 見れば、時々騎士団の、冒険者の名前が出てくる クラッツの名前もちらほらと)
        (詳しく読もうとしても、止める者は居ないだろう) -- 2011-06-07 (火) 05:44:07
      • 日記か……(一字一句とて逃すこと無く、隅々まで目を通してみることにする。重点的には前半のほう。彼女自身のことについて詳しく書いてあるとすれば、その辺りだろうと見当をつけた) -- クラッツ 2011-06-07 (火) 20:01:55
      • (日記の最初のページは、180年の1月から始まっていた 冒険者になる一年と少し前だ)
        (もう古い文字だがくっきりと残っている 随分と質のいいインクを使っていたようだ)
        180年初月、日記を新調する クラリーネ婆からのプレゼントだ これならば十年は使えるだろうか 大事に使おうと思う
        (そこからはじめある日記は、本当にどうでも良い事も書いてあった しかし、最初にクラッツの目についた物 家への鬱屈した思いと、病への不安)
        (酷く震えて細い文字で書かれている死への恐怖や、乱暴に書き殴られている父や家への恨み言 花が咲いた、や、美味しいものを食べた、などのごく普通の日記の中に混ざる、人に見せたことのない、そんなの黒い蟠りがそこにあった)
        (そして、冒険者になる丁度半年前だ) 決行しようと思う 時は日付が変わり最初の見回りが過ぎた後 ロンドの鞍はつけたままだ
        この病のせいで騎士にもなれず、死の恐怖に怯えたまま、良く肥えた名しか知らぬ老人に嫁がされこの身を散らせ… あの男はそう言った 実の娘は、飽く迄家を盛り立てる道具なのだ
        ならば私は、この家を捨てよう 意趣返しとして、この鎧は持って行く 正体を隠すにも良いだろう …狒々爺に純潔を散らすならば、冒険の空の下で蟲の餌になる方が、まだ小気味が良い -- 2011-06-07 (火) 21:00:27
      • …………(読み進めるうちに、思わず唸っていた。これまでおくびにも出さなかった彼女の深い部分。そしてその身にあった様々の事情。
        記された、身近なものの幾許かの名前。鬱屈した様々の感情……)
        バルフレア……ベルフラウ、か。(更に先を読み進めることにする。いずれにせよこれは大きな手がかりになるか……貴族の世界、社交界に覚えのあるものなら、もしかしたら何かしらヒントをつかめるやもと) -- クラッツ 2011-06-07 (火) 21:06:31
      • 181年3月 今日ははじめて騎士団に行った ここの騎士団は竜が騎士をやっている 騎士が竜に乗っているベディスタン家とは違う
        名はクラッツ・ジェノスノート 翼は無いが甲角厳つく、突進力に長けるようだ 陸戦に於いて良い力になるとは思うが…
        人でもあるので、背に乗せてもらう訳には行かないか 流石に言えない 少し残念

        181年6月 レリア・アドラーという女騎士に出会った 私と同じ女でありながら、凛として騎士の職を務めている 酷く眩しく見えた だけどちょっと顔が怖い
        話してみると、ぶっきら棒な口調で損をしているが、話の判る相手だと見る 友と呼べるものが居なかった私でも、仲良くなってくれるだろうか

        (181年に入れば、騎士団の話題が多くなる はじめて尋ねた時の事 出会った人々の最初の印象など 本人に読まれるとも知らずに、正直に)
        (そこからの日々は、心楽しいものであったようだと言うことが判る 明るい話題が多く、乱れた文字も少なく) -- 2011-06-07 (火) 21:43:35
      • ベディスタン……そうか、ベディスタン家。ベッドストンじゃなく……(家名がわかった。これは大きな手がかりになる。どうやら家族間での不和があり……関係は良好ではない。決め付けることは出来ないが嫌疑をかけるには心情的なものといえ、充分というもの。
        しばらく続くらしい楽しげな日々は、文字からも伺えた。だから探すのは、乱れたページ。目星は幾つかある。円卓で顔を露にするようになった時は、葛藤もあったはずだし。子供に戻った時も思い出すことは少なくなかったはず、と) -- クラッツ 2011-06-07 (火) 21:54:10
      • (その目算に従い、探した日付 それぞれ、要約するとこうだ)
        今日、皆に正体を明かしてみようと思う …レリアやベルのように、この町では、女であっても、どんな姿であっても、志さえあれば騎士と認めてもらえる
        そんな中で、怯えて顔を隠している私は、酷く滑稽に思えてきたからだ …国と家から、騎士足りえぬと押された烙印を、自らに押すわけには行かない
        きっと、騎士団は迎え入れてくれるだろう こんな私でも …こうして信じられる場所が出来た それが、私には嬉しい

        (子供に戻った時には、日記の最初の頃の鬱々とした色は少ない 元々は楽観主義者なのか、) 子供の身体は非力だ だが、私には培ってきた技術と知能がある
        芸舞場に名を隠して立ってみて、力量を試してみるも楽しいだろう 色々、この身体だから出来る事もある
        (その日記は、既に終盤だ …見ていると、失踪の直前までに日記がある) -- 2011-06-07 (火) 22:11:28
      • ……特に無いか。しかし闘技場になぁ……あいつらしいといやああいつらしい。日記に向けた不安も解消されて……
        この日記ももう終わりだな。(直前までのものを読んでみることにした。あとは、特に観るものもないだろうと。それで一旦調査を終えることにする) -- クラッツ 2011-06-07 (火) 22:15:35
      • 189年2月 冒険から戻りチョコレートを作る こうして、誰かにあsげるためにお菓子を作る日が来るとは思っていなかった
        料理も、裁縫も、貴族の嫁になれば必要が無くなる技術だとばかばかしく思っていたが、こうして、今、私の楽しみとなっている
        人生は判らぬものだ しみじみ思う …こうして作っていて浮かぶのは、騎士団の皆の顔だ 去年は直接渡せなかったが、今年は渡したいものだと思う
        …多分、最初に渡すのはクラッツになるだろう 喜んで貰えると良い 彼に褒めて貰えるのは、なんだかとても嬉しいから

        (そこで日記の本文は終わっていた しかし、追記のように、余白に書き込みがある)
        来月は何をしようか …もう、長く家に消息を送っていない 隠れているのだから当然だ
        …だが、ハーモニク あの子には手紙を出してみようか 心優しく、いつも私の後をついてきていた可愛い弟 元気だろうか
        -- 2011-06-07 (火) 23:04:21
      • ……弟のハーモニク。(最後の日記は、心を打つものがあった。しばし眼を閉じて、口を閉ざす。やがて目を開けばパタンと)ハーモニク・ベディスタン。ベルフラウ・ベディスタン・ベディスタン……覚えたぜ。
        (日記を手に持ち、散らかした小屋の中を整理にかかる)すまねえなバルフレア……もってくぜ。(捜査資料として有用なものだ。手元にあったほうがいい。やがて整理がすめば、小屋をあとにした) -- クラッツ 2011-06-07 (火) 23:11:08
  • --
  • (依頼の内容が書き換えられていた 生還したはずなのに、架空の依頼が上書きされて…)
    ──黄金暦189年 2月、狼討伐依頼にて死亡──
    (その後、騎士の姿を町で見かけない…) -- 2011-06-04 (土) 23:47:42
    • ……こいつぁ、一体……。(あとで調べてみれば発覚したこと。口元を押さえて唸った) -- クラッツ 2011-06-04 (土) 23:52:10
      • (確かに騎士は、依頼から帰ってきて平然とケーキを食べていたが…)
        (確認してみると、最初の報告とは全く別の依頼結果になっているのだった) -- 2011-06-05 (日) 00:16:12
      • …………調べてみる必要があるか?(報告書を置けば、まずその場を去っていった) -- クラッツ 2011-06-05 (日) 00:24:40
  •   -- 2011-06-04 (土) 22:57:19
  •   -- 2011-06-04 (土) 22:57:09
  •   -- 2011-06-04 (土) 22:57:02
  •   -- 2011-06-04 (土) 22:56:58
  • 酒場にいたあなたに、酔った魔術師が年齢を変える魔法を放った! -- 2011-06-03 (金) 02:25:36
    • (私服を着てのんびりお茶を飲んでいた騎士だが、丁度、窓の外の天気を気にして視線を外していた そこに炸裂する魔法弾)
      う、ううん… な、なに…? … …って、あー!? (少女の悲鳴が響き渡った)
      -- バルフレア 2011-06-03 (金) 10:36:04
  • もうすぐ八年…かぁ… …家を出て冒険者を初めて… …ふふ、結構できるじゃない、私も
    (寝る前に自分の手を眺める 女だけれど、武骨な戦士の手の平 それを握りしめ、また広げる) …病気にも、負けはしない まだ、生きて行ける
    …このまま、こんな日々が続けば良いのに (目をつぶり、手を下ろす 大きな枕に埋もれるようにして息を吐く) …家の事も、何も、気にしない冒険者暮らし…
    …私でいられる、こんな日々が… (うとうとと微睡む意識は、そのうち、気づかぬうち、ゆっくりと眠りの闇に溶けて行った)
    -- バルフレア 2011-06-03 (金) 02:22:13
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  • 悪いね、漸く怪我が治ったついでに方々をぶらぶらしてたんだ
    これはお見舞いのお返し…そっちの調子は最近どうだい?(久々に小屋を訪ねるとチョコレートケーキの小箱を渡す) -- スレット? 2011-06-02 (木) 00:22:59
    • 本当に悪いわ、スレット (迎え入れた女は子供のように頬を膨らませていた)
      勿論、旅行も放浪も貴方の自由だけれど、タイミングが悪すぎるもの 心配したんだから (ちゃんとお茶を入れて出すも、ジト目でスレットを見つめ)
      順調よ、この間なんて巨鳥も討伐してきたのだから
      …と言っても、貴方の武勇にはまだ届かないでしょうけど (私服姿の女は、使い込んだ槍に視線をやった)
      -- バルフレア 2011-06-02 (木) 01:08:43
      • だから謝ってるじゃないか ほら、甘いモノ好きだったろう?(機嫌を取るように笑って)
        でもお陰でいいリハビリになったよ。部屋でごろごろしてるだけじゃ筋肉も落ちて来ちゃうしね。
        武勇たって熊にやられて出直しさ。巨鳥?そりゃすごい。騎士団の方はどうなんだい?(お茶を受け取りふうふうと) -- スレット? 2011-06-02 (木) 01:14:34
      • ご機嫌取りが露骨よ、スレット? …もう (言いながらも、無事な笑顔を見れば安心が怒りに勝った 苦笑をして息を吐く)
        細くなった貴方は想像できないわね、スレット 筋肉膨れはしてないけど、細くはないものね (戦士が値踏みをするような目で見れば、元気そうな事、とまたちょっと唇を尖らせた)
        (しかし、冒険の先輩に褒められれば少し誇らしげに豊かな胸を張って) ん、騎士団は相変わらずよ 大きな事件もないし …ただ、最近裏社会の小競り合いが多い様だから、貴方も気を付けてね?
        -- バルフレア 2011-06-02 (木) 01:31:50
      • 裏社会というと…マフィアかな?(一応相手の機嫌が直ったことに安堵の表情)
        なんだか騒がしくなってきてるらしいね…商売柄、噂くらいは
        だけど世間が騒がしくなれば、用心棒の仕事が増えるって事さ(冗談めかした笑顔を浮べ)
        まあ一応気を付けるよ、金にならない怪我はしない主義だしね。
        そういえばヴェールが酒場を開いてるの知ってたかい?さっき遊びに行ったら霊酒の材料は一通り揃ったって言ってたよ…機会があれば呑みに行ってあげると良い
        あそこじゃ禄に客も付かないだろうしね?(エルフが簡易な酒場を開いたシーマ村の場所を教える) -- スレット? 2011-06-02 (木) 01:44:43
      • 多くは言えないけれど (両手を広げて見せる 肩を竦めてからその手をおろし、お茶を注いでスレットに勧める)
        変な相手の用心棒は受けないでね、スレット? 貴方と戦うのは悪くはないけど、貴方と敵対したくはないもの
        (悪い冗談ね、と楽しそうな相手をちょっと睨み、ケーキを切り分ける 皿に乗せればフォークでつつく 拗ねたようだ)
        (しかし、新しい情報を聞けば目を瞬かせて手を止めて) 杜氏さんが? …そ、そう、揃ったのね! …シーマ村、一度聞いたことはあるわ
        (首を傾げて記憶を探り) 確かに、少し外れた地形だものね …そう、揃ったのね…
        -- バルフレア 2011-06-02 (木) 01:59:21
      • こっちだって依頼人は選ぶさ、どうせなら悪党の片棒担ぎはしたくないしね。夢見が悪くなるんだよ(喉を鳴らしてお茶を飲む)
        街から少し離れてるからね…その分長閑で良いところだけど
        温泉もあるんだ、ヴェールの所へ寄ったらついでに浸かっていくと良い。美容にも良いかも知れないよ?
        ただ揃ったのはあくまで材料で、実際に完成するにはまだ時間が掛かるらしいけどね…(その後、お茶を飲みながら一頻りの歓談を交す)
        さて、それじゃ今日はこれで。これから益々依頼に出る敵は強くなるから気を付けるように。まあその自慢の槍があるならそう心配はしてないけどね…なんてね。それじゃまた! -- スレット? 2011-06-02 (木) 02:19:10
      • なら良いけど (信用はしてるわ、と肩を竦めて見せて、ケーキを一口 美味しい、と素直に微笑む)
        温泉… 行った事がないわ、そうね、せっかくだし (興味満面で目を輝かせて頷いた)
        時間がかかっても、それは仕方がない事だわ …有難うスレット、良い情報だわ (機嫌は直ったようで、その後のお喋りを経て)
        先輩からの言葉、大事に胸に刻むわ …心配してた相手に心配されるなんて! (最後にチクチクと言い返すも、戸口まで見送って手を小さく振ったのだった)
        -- バルフレア 2011-06-02 (木) 02:24:01
  • 愛嬌が振りまかれた -- 2011-05-31 (火) 00:02:53
    • (通りすがりにふりまかれた笑顔に、目を瞬かせて足を止める女騎士)
      (振り返れば、道行く人々に愛嬌を振りまいていく人の姿 その背が人並みに紛れて見えなくなるまで見送ってから、そこで、自分の頬が柔らかくなっているのに気付いた)
      …今日は良い日になりそう (緩んだ頬にしっかりと笑顔を浮かべる 元気に警邏を続けることができたのだった)
      -- バルフレア 2011-05-31 (火) 00:53:40
  • …そう言えば、貴方が私の家に来るのは初めてだったかしら? クラッツ (街道を歩きながら尋ねた) -- バルフレア 2011-05-28 (土) 22:24:30
    • はじめてだな。(高い身長を活かして、人から見えない部分までを見下ろしながらに)騎士団の連中なら円卓で会えるし、それでだいたい満足してたんでね。 -- クラッツ 2011-05-28 (土) 22:26:20
      • そんなんじゃ、円卓に根っこが生えてしまうわよ? (くすくすと軽く笑い、隣を見上げる) ただでさえ重そうな見た目なのに
        でも、そうよね 改めて遊びに行くのは難しいかも… 私も、レリアくらいかしら、遊びに行くのは
        -- バルフレア 2011-05-28 (土) 22:35:05
      • そいつァ困るな。根っこぁともかく、足がめり込んじまってるくらいぁしてそうなくらいだ。(周りに向けた視線を、合わせるように隣へ下ろして)でもそうだ、わかるだろ? 今更またあちこちってのぁ中々厳しいもんがある。俺の場合ぁそういうのも今ぁ居なくなって久しいし、こうなるのも成り行きさ。
        その点で言ったら、お前のところに行くきっかけが出来たってことで今回ぁ甲斐もあったわけだが。 -- クラッツ 2011-05-28 (土) 22:40:18
      • 現住所:円卓と言っても納得されてしまうのではないかしら? 私は最初そう思ってたし (いつも居てくれるんだもの、と)
        そうね、長く居れば居るほどに、改めた事は難しくなるわよね…不思議だけど、そう言う物かしら
        あら、甲斐があるだなんて、ますます狼疑惑が立つわね? (子供が真似するように、両手で狼の耳を模して見せて笑う)
        (薬の高揚効果のせいか、妙にはしゃいで見える)
        -- バルフレア 2011-05-28 (土) 22:48:26
      • こいつぁひでえ。現状兵舎と孤児院を行ったり来たりしてるから、否定しきれねえのが尚更ひでえな。いっそそうしちまうのも……公私混同かね。常に誰かが詰めてりゃ安泰でァあるだろうが……
        とか言ってるうちに疑いが深まっちまったか。深めてる割にァずいぶんと可愛らしい仕草をしてもらったもんだけどよ。(眼を細めた。普段は見ないような仕草が、実際可愛くも思えて)
        つってもあれだ。もちろんそういうつもりァねえと言っとくが……俺が狼だとしてもかなり危険だろ。いや狼として危険じゃなくて物理的にな。俺とお前じゃ。そして俺ぁ危ない目に合わせるつもりもないってね。 -- クラッツ 2011-05-28 (土) 22:57:39
      • あら、今も孤児院を守っているのね …昔の子供たちは巣立ったと言っても、次世代が居るわね、そう言えば
        …ふふ、安泰ね 確かに、円卓に戻れば貴方が迎えてくれるって言う安心感はあるわ ただいまと言える場所があるのは良い事ね (今更だけど、と前置いてから礼の言葉を告げ)
        可愛いかしら? 時々褒めてくれるけれど、私みたいな大女には似合わない言葉よ (ぴっぴと指を動かしてから手を下ろし、有難う、と笑った)
        (冗談で狼とは言っているが、子供っぽい笑顔を見せる事が、信用してる事実を表している クラッツの言葉にも、判ってるわ、と頷いて見せ)
        そうね、貴方に襲われたらそれこそペシャンコになるわ よりにもよって、今日は軽鎧なんですもの (胸当てを指で叩いた)
        -- バルフレア 2011-05-28 (土) 23:08:08
      • 一度関わっちまうと、もう気にしないではいれねえもんだ。次から次へと……悲しいもんだがあるんでね。
        だから安泰な状況になったとしても孤児院がよいぁやめねえだろう。帰ってくる時間にァ居るつもりだから、それも欠かすつもりもねえが。取らぬ狸のなんとやらだな、こりゃ。もっと違うか。とにかく、どういたしまして。
        なぁに、お前の言うとおり俺からしてみりゃぺしゃんこになるくらいの大きさでしかねえ……ってのも気休めか。(自嘲気味の笑みを)
        俺も今の姿の方が好みだからことさらに危険ってもんだ。好みだけにせめて暑いうちぁその格好でいてもらいてえぜ。 -- クラッツ 2011-05-28 (土) 23:19:43
      • そうね…私もこんな家業をしてるから言えた事ではないけれど、戦争、冒険、強盗や魔物… 孤児になる理由は多いものね (少し目を伏せ、頷き)
        ふふ、貴方は本当に優しい人ね そこに誰かが居てくれる、と言うことは、何よりもの安心になる事を知っている 孤児院の子達にも、騎士団の皆にも、支えになってるわ
        (こっち、と街道を外れて草道に 月明かり清かに、松明もいらない夜を進む二つ影)
        気休めよ でもそれで十分 (クラッツを見上げ、コンコン、と堅いクラッツの胸甲を叩いて) 貴方はそう言う事をしない人だもの
        なんだかベタ褒めねクラッツ? 照れるわ (自分の胸当てやスカート上の腰巻を払う仕草) 私としては、まだ慣れなくて自信はないもの
        -- バルフレア 2011-05-28 (土) 23:32:22
      • 俺も、そこぁ教えてもらったことさ。昔に育ててたガキたちからな。誰かがいてくれることの安心感。そんな立場になった奴らだからこそ、強くそれを求めてくるもんだった。
        それにすっかり影響されたもんか、今じゃこの調子よぉ。だが……あり続けて誰かを孤独にさせねえ役目ぁ簡単にやめられねえ。好き好んでるからな。
        (案内に従って大きく道を曲がった。大きな体が、大きな影を落として)
        安全な男ってのも、男としちゃあ喜んでいいもんか悩むところだが。俺ぁ喜ばせてもらう。なになに……本当、気に入ったんだよ。その姿が。よく似合ってる。だが、そろそろ今日ぁ見納めかな? -- クラッツ 2011-05-28 (土) 23:39:10
      • … (昔を、そして今の自分を語る相手を見上げれば、言葉の終わりのあと、少し微笑み) 父親の顔になってるわ、クラッツ
        (自分にかかる影 その大きさに安心感すら覚えた) 貴方みたいな人が父親だったら良かったのに、私も… (その呟きは小さく)
        あら、褒めてるのよ? …それに、私は男女の機微には疎いけれど、貴方は、相手がそう望むまではそういう行動をおこさなそうだもの
        … もう (重ねて真っ直ぐな言葉で褒められれば、気恥ずかしさに喜びが混じり、じんわりと耳が厚くなる) 言葉に困ってしまうわ そんなこと、言われたことないもの
        … ん、そうね (ちら、とクラッツを見上げてから顔を前に向ける 夜に黒々と広がる森の外れにある小屋が見える) あそこよ
        -- バルフレア 2011-05-28 (土) 23:51:14
      • よくわかってるな。おうとも、そうならない限りぁ、俺ぁ手を出さない主義なんだ。だからまあ、一足早く父親を体験できたのぁいい経験だったよ。
        俺ぁ当分、父親をやることなんてねえだろうし。誰かにおうして、父親だったらなんて言われるくらいだから、自信ならあるんだがね。
        (隣に立つものの様々な表情や言動が、頭の中を複雑にする。だがそのどれもが悪くない)
        いずれにせよ、俺ぁ俺に正直にやってるだけなのさ。他の奴らから言われたことがねえのぁ、びっくりしたってのも余さず言っておくとも……
        んじゃ……これで護衛任務ぁ完了かね。 -- クラッツ 2011-05-29 (日) 00:05:10
      • 良い父親になる自信だなんて でも、貴方の子供はきっと良い子に育つわ 沢山の兄弟を育ててきたクラッツですものね
        自分に正直、ね 程々にしておかないと、勘違いされてしまうわよ、女の子に ビックリされても、私は男だ女だではなく、騎士として生きてきたもの 機会も無かったのよ
        (赤らんだままの頬に片手を当てて少し笑ってから) そうね、依頼成功! わざわざ有難うね、クラッツ 近い場所ではないのに
        -- バルフレア 2011-05-29 (日) 00:18:32
      • 機会に恵まれた暁にぁ、是非ともその手腕を久しぶりに発揮したいもんだな。尤も、俺だけの力じゃねえのだって忘れたわけじゃないが……。
        へへっ、今も正直に言っちまったかな。でもあれだ、少なくとも貴重な体験をさせる位ァ、そのおかげで出来たんだからよしとしようじゃねえか。
        (そうして軽く笑うと、収めて赤い顔を見下ろして)これくらい、どうってことねえさ。軽ーく受けられる位のもんだよ。そのうえ楽しいから、美味しい仕事だ。 -- クラッツ 2011-05-29 (日) 00:24:07
      • そうやって一言付け加えられるのが、貴方の魅力よ、クラッツ 大抵の場合、賞賛を受けるとそのことを忘れてしまうものだから
        た、確かに貴重な経験ね… もう (さらっと笑われれば溜息 しかし、悪い感情はなく、どこか楽しそうに)
        なら良いけど… …私も楽しかったわ (見下ろす鎧竜を見上げれば、有難う、と目を見て微笑み)
        報酬は一杯のお茶でも…と言いたい所だけど、こういう状況だし、貴方は辞退するでしょうね (厩を開ければ顔を出す竜 優しい声で名を呼び、それを撫で)
        (振り返れば、) 何かお礼できることはあるかしら、クラッツ? (三つ編みを揺らして首をかしげた)
        -- バルフレア 2011-05-29 (日) 00:38:17
      • へぇ、こういう所がね……こりゃ意外だ。驚きを隠しきれねえよ。俺は全く、意識しないでやってたことだけにな。
        (これに関しては言葉の通り、素直な驚きのさまを晒しながら)
        はっはっ、流石にな……是非とも受けたいのァやまやまなんだが、そうするよ。またいつか、お前がシラフの時にでもおじゃまさせてもらうことにする。
        しっかし、礼な。任務を終えた報酬ってところか。……いやあ、参ったね。どうにも礼だのを意識してなかったから思い浮かばねえ。 -- クラッツ 2011-05-29 (日) 00:51:51
      • それなら尚更だわ (驚く顔を見れば子供のように笑って 自分の愛竜の鼻にキスをしてあげてから厩を閉めて)
        素面…確かに、お酒に酔った時と似ているかもしれないわね ええ、じゃあ、その時に (火照る頬をそう理由付けして頷いて)
        ふふ、じゃあ、今度会った時までにでも (純朴な面を見せるクラッツに目を細めてから小屋の扉を開ける) それではね、クラッツ
        (声をかけて小屋に入ってから、一度顔を出して) 有難う、お休みなさい (にっこりと笑ってから戸を閉めた)
        -- バルフレア 2011-05-29 (日) 01:05:17
      • ああとも、その時を楽しみにしてるさ。じゃあ、おやすみバルフレア。ゆっくりと休みな。
        (戸が閉まるのを見届けると、足取りも軽く踵を返して去っていった) -- クラッツ 2011-05-29 (日) 01:07:21
  • 発情薬が振り撒かれた -- 2011-05-27 (金) 09:05:12
    • !? (街中で、突然投げつけられた袋 子供に投げられたそれを我が身で庇って受ける)
      …ぷしゅんっ! (全身鎧の兜の奥から似合わない小さなくしゃみ 軽く頭を払えば、驚いた顔の子供を撫で、また警邏に戻る)
      …? (その内に汗がじっとりと身体に滲む 初夏ではあるが、これくらいで疲れるはずも無いのだが…と首をかしげる騎士、異常が起こるのはその後だった)
      -- バルフレア 2011-05-28 (土) 14:47:19
  • (カーテンも窓も締め切り、閉じこもっている) -- バルフレア 2011-05-09 (月) 10:21:39
    • 君らしくないな、バルフレア。(住居に閉じこもっている部屋主を尋ねると、戸口で声をかける) -- レリア 2011-05-09 (月) 21:16:08
      • レリア…? (くぐもった声が届く レリアが戸を開けた部屋は明かりすらなく 夕暮れの光すら届かない、どんよりとした闇)
        (尋ねてきた友人を迎える姿があった ベッドから起き上がり、頼りない足取りの女 身嗜みに厳しい騎士にしては、よれたシャツ姿)
        …ごめんなさい… 変、よね しっかり、しないと… (夕凪の光に浮かんだ顔 酷く泣き腫らした様子のある、憔悴の相)
        -- バルフレア 2011-05-09 (月) 23:25:59
      • (黙って肩を貸す 160半ばの女が肩を貸すことができるほど相手は弱っているのだと気づいて)…何かあったようだな。
        寒さも増して来た、すぐに戸を閉めて中で話をしよう。このような時にまで騎士らしくある必要はない。 -- レリア 2011-05-09 (月) 23:36:22
      • … (気遣う言葉を聞いて、レリアの肩に重さを預けたまま暫しうつむいて ひく、とすすり泣く呼吸を漏らす)
        うう… レリアぁ… (親友の優しい言葉に、思わず涙声を漏らし、こくんと子供のように頷いた)
        (肩を貸してもらって部屋に戻る ベッドに座れば、涙で濡れた顔のまま深呼吸をして、レリアを情けない顔で見上げた)
        -- バルフレア 2011-05-09 (月) 23:41:59
      • (涙を零す親友の肩を黙って助け、部屋に入ると自分は椅子を借りる)
        (友人の家に来た時でも背筋に鉄筋が使われているのかと思うほどしっかりとした佇まい、獣のそれに似た鋭い視線は変わらない)…話せるようになれば話してくれ。私からは尋ねたりしない。 -- レリア 2011-05-09 (月) 23:46:35
      • (対して、こちらは酷くよれた姿で いつもはしっかり櫛の入った髪も寝起きのままに乱れていた)
        … (尋ねない 一見突き放すようなその言葉だが、レリアの優しさである言う事を知っていた 一度頷き、深呼吸を何度かして)
        (それから、ポツリポツリと話す事情 それは、ある冒険者の死亡届けを見たことから始まった)
        (大きな機械と共に旅をしていた少女の事 その少女との思い出 その事で、姉妹と呼び合うような仲になった事 時折涙で言葉が途切れるが、話し終え)
        …戻って、来ないの 冒険者だから、そうなる事もあると、判っては、居たけど… でも …それでも…っ (尽きぬ涙がまた頬にこぼれる)
        -- バルフレア 2011-05-09 (月) 23:52:34
      • (身体の中から搾り出すように少しずつ、ゆっくりと話を続ける相手が威圧されないように視線を少し外して聞いている)
        親しい友人の死か…この街ではごくありふれた物であり耐え難い苦しみだ。本当にこの街ではありふれている。
        (それだけ言うとしばらく口を閉じる 再び話し始めるのは自分の話だった)私はなバルフレア、この街に赴いて騎士団に入団した時…149年だったか、150年だったか。
        そういう昔に団で一人の女性と友人になった。名前をアルセナ・ラ・シュトラルトという。 -- レリア 2011-05-10 (火) 00:01:28
      • ええ、きっと、この町に長い人からしたら…通り過ぎた悲しみなのかもしれないけれど… (沈黙が落ちる 自分の声にどこか棘を感じた それを恥じる)
        (無愛想で冷たい口調のこの騎士は、しかし、こうして自分を心配して来てくれる優しさがある その暖かさに、いくらか心が和らいだ)
        …アルセナ、さん? (あまり過去を語らぬレリアの口がつむぐ記憶 名を繰り返してから、顔を上げる 話を促すように)
        -- バルフレア 2011-05-10 (火) 00:31:20
      • この街に来た頃の私は今よりも更に無愛想で、常に張り詰めた弦のようだった。それを美徳とすら思っていた所さえある。&br ;だが彼女の…写真があったな。(ペンダントを開けると長髪の美しく可愛らしい女性の笑顔
        彼女の優しさと笑顔、人間としての暖かさに私は自分が敵を打ち倒すための一振りの棍棒ではなく人間である事を思い出した。(ここまでいい終えて一拍呼吸をし、遠い目をして天を仰ぐ
        そして彼女は冒険で命を落とした。私は正に激昂したのだバルフレア、怒り狂い眼前にある人に害を及ぼす全ての物を破壊しつくさんと誓いを立てた…。 -- レリア 2011-05-10 (火) 00:58:28
      • 綺麗な人ね …それに、とても優しそう …そう、レリアを変えた人なのね
        (名を聞いたのも初めてで、顔を見たのも勿論 しかし、レリアの語り口を聞くうちに、自分もアルセナという女性に好感を抱く それ位、レリアの相変わらず静かな口調にも、気持ちが篭って聞こえた)
        … (そして、その終焉 今のレリアが、頑なに戦場を求める理由をはじめて知る) だから、今もあなたは戦い続けているのね 何度倒れても、必ず立ち上がって…
        -- バルフレア 2011-05-10 (火) 01:23:14
      • 彼女と出会っていれば必ず君も良き終生の友となれただろう、聡明で健気で優しくも美しい水仙のような気品に満ちていた。
        全ての敵を打ち倒すと誓って30年以上が過ぎた、彼女を死へと追いやった怪物もいくばくかは倒すことができた。だがなバルフレア、彼女が、アルセナが私に目覚めさせたのは血風の吹き荒れる修羅への道標では無かったのだと、引き返せなくなってからようやく気付いたのだ。だがもう全てが遅い。
        …君が誰かのために流す涙が、その者を突き動かして来た命の有り様を、宿るべき体を失った魂を癒す。人は情動によって涙を流す事ができる稀有な生命だ。
        私はアルセナの墓前に十年通い花を手向けはしたが、涙が流れたのは八年を過ぎてからだ。涙を流すことで死を受け入れ、次の道へと歩き出す。とても簡単で重要な事を行うのに私はそんなにも時間が必要だった、冷血な女だ。
        故にな、バルフレア…泣きたいと思えば泣け。不幸を嘆きたいと思えば地に伏せ存分に叫べ。その行いが相手の魂を癒すはずだと私は信じている。
        騎士らしくなどあろうとするな、心の赴くままに動け。君の傍には私がいる、君が歩き疲れて休む間であれば私がより騎士らしくある。 -- レリア 2011-05-10 (火) 01:49:41
      • (レリアの言葉を聞きながら、女の頬はまた濡れていた 寡黙な騎士は、しかし、友の事ならばこんなにも…)
        …レリア、貴方は冷たくなんかないわ (すん、と鼻をすする 子供のように、くしゃりと顔を涙でくすませて 小さな嗚咽を零し)
        (気付けば、小さな身体のレリアに、子が母に抱きつくようにして女は泣いていた 恥も見栄もなく、わんわんと声を上げて)
        (甘える事を恥ずかしい、とは思わなかった こうして受け止めてくれるレリアの強さも、自分と同じ経験を乗り越えてきた印なのだと判ったから 今はその優しさに感情をゆだねた)
         
        (そうして、暫く 涙と共に激情が流れ切り、身体に泣いた疲れを感じれる位に落ち着いた頃 女は顔を上げ、そっと身を離して、真っ赤な目で微笑んだ)
        …なんだか、今日は随分甘えてしまったみたい …一人であれだけ泣いたのに、まだこんなにも涙が出るなんて
        -- バルフレア 2011-05-10 (火) 02:22:13
      • 泣きたいだけ泣けばいい、焦がれて泣く事が去ってしまった者の為にしてやれる唯一の手段だ。私はそれに気づくまでに沢山の物を捨ててしまった…。
        (すがり付くように大きな声を上げて泣き続ける親友の肩に手を当て、痛くない程度にしっかりと握りさする)…それでも君も私も生きているのだバルフレア、生きている限りはいつか事実を受け止めて歩き出さなければならん。

        必要な時に互助し合うのが仲間であり親友だ、礼も感謝も私には必要ないぞ。(微笑みを見せた親友に安堵すると、普段の仏頂面のまま)
        そういった物を感じているのならば、君の友人が苦境に立たされた時に君が手を差し伸べる事が私の望みだ。
        今日はどうする、夕食を共に作るのも悪く無いと思うのだが。 -- レリア 2011-05-10 (火) 23:08:53
      • それでも、幸せだと思ったときに感謝するのは、悪いことではないと思わない? レリア
        (少し元気が出たようで、弱いが確かに微笑んでみせる) ええ、貴女が私にしてくれたように、ね もっと強くならないと、騎士としても、人としても
        …そうね、夕食ー… (涙を拭う その時、くぅ、と腹が鳴った 目を瞬かせてから、恥ずかしそうにお腹を押さえ) …作りましょうか
        -- バルフレア 2011-05-10 (火) 23:52:12
  • -- -- 2011-04-26 (火) 15:09:16
  • -- -- 2011-04-26 (火) 15:09:05
  • -- -- 2011-04-26 (火) 15:08:53
  • -- -- 2011-04-26 (火) 15:08:44
  • -- -- 2011-04-26 (火) 15:08:31
  • (今回も重いなぁ、なんて、小康の今は暢気に考えられる 引きつる様に咳をする 遠慮するような弱い咳でも、喉や肺がきしむ)
    (吸い込む空気は10月と言うのに酷く冷たく感じた 隙間風のような音を漏らし、息を吐く 女は、汗で湿ったベッドに寝ていた)
    …ああ、 …騎士団に、手紙、書かなきゃ …病欠するって (掠れた声で独り言を呟く)
    (何かを喋っていないと、寝てるのか起きてるのか、生きてるのか死んでいるのか、判らなくなる恐怖感があった)
    -- バルフレア 2011-04-25 (月) 20:28:07
    • (ペン…と呟いて、少し間をおく 疲労と倦怠感で鈍い頭の働きが、やっとペンの在り処を思い出す 眉を寄せた 机の上だ)
      …面倒ね… 私ったら、もう少し雑に… …枕元にでも置いていれば良いのに… (過去の自分に悪態をつき、身体を起こそうとした)
      (しかし、腕に力が入らず、一度力を抜く 重い鎧を着、斧槍を振り回す腕も、今の状況では女の力だ)
      (深呼吸してから、何とか力を込め、上体を起こす それだけで額に汗が吹き出て、長い金髪を頬や首に張り付かせる)
      -- バルフレア 2011-04-25 (月) 20:43:42
      • (全力で道を駆け抜けた後のように顎をそらし、天井に荒い呼吸を浮かべる 冬冷えを感じる空気を濁す病息)
        … (髪が重い、と思った 背まである金髪は密かな自慢であり宝物でもあるが、今は酷く鬱陶しく感じられた 両腕で背からすくい上げ、前に垂らす)
        (汗ばんだ胸元に髪が張り付き、不快感に顔を顰めた 外れていたシャツのボタンを一つ留める)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 20:59:19
      • (額に手を当てる 貧血に似ためまいを感じるが、咳をすれば、その痛みが意識をはっきりさせた 奥歯を噛み締め、喉の裏に感じる不快感を飲み込む)
        (ゆっくりと足を毛布から出し、石畳の床につける 爪先が触れたその冷たさに思わず一度足を引き それからそろそろと片足を伸ばし、スリッパを引き寄せる)
        …みっともない事 (そんな自分を俯瞰図で見る気分で、思わず苦笑する また少し咳をして、ふらりと立ち上がる)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 21:19:27
      • ロンド…は… そうだった、騎士団にお願いしているのだった (目で探し、思い出して溜息を吐く 嫌な予感がしたので、丁度昨日、預けてきたのだ)
        嫌な予感は当たったから、あの子にとっては良かったのだけど …心細いわね (苦笑する 寝台に手をつき、ゆっくりと深呼吸をした 汗で重いシャツが冷え、ぶる、と身震いをする)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 21:31:42
      • (くしゅん、と小さくくしゃみをした 喉の奥が引き連れ、気管が軋む 溜息のような声を漏らして胸を押さえる 涙目を瞬かせれば、椅子にかけておいたカーディガンを羽織る)
        (よろける足取りで何とか椅子の前に回り込み、どさ、と腰を下ろす それからまた呼吸を整える 咳を数度)
        (顎を引き、机を見た ペン立てに立っている羽ペン 隣には便箋の束 それを恨めしそうに見つめる沈黙 …実際は頭が働かず、ぼんやりとしているだけだったのだが)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 21:39:45
      • (軽く頭を振って意識を元に戻す 弱弱しい咳を漏らしながら喉を押さえ、何とか収め その手をペンに伸ばす)
        (便箋とインクビンを取れば、少し乱れた文字を綴る 短い文だが、酷く時間がかかる 署名をし、ペン先をハンカチで拭ってペン立てに戻す)
        … 後は、これを明日にでも… ん…っ (顔を顰める それから、強く咳を一度 それに引き出されるように、酷い咳を漏らす 背を丸め、机に突っ伏すようにして)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 22:04:36
      • (深い皺が眉間に刻まれる 苦しい …油断をしたらすぐこれだ、と自分の身体に毒づく また数度の咳)
        喉が全部、粉になって吐き出されそう (肩で息をしながら、苦く口の端を歪める 細い呼吸を繰り返し、喉の奥から吐き出すような咳を繰り返す よろけながら立ち上がり、とにかく、ベッドに向かおうとする)
        (しかし、その途中でまた酷い咳 膝から力が抜け、ベッドにすがりつくように倒れる 汗で濡れたシーツに顔を埋めたまま、全身で咳をする女)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 22:36:07
      • ちゃんと…ベッドに… 入らないと… (シーツを掴む手に力を込めるが、掴んだ指の関節が白くなるばかりで身体を起こすことが出来ず)
        …これは、マズ… い… (眩暈が襲う ベッドにしがみついているのに、グルグルと振り回されるような錯覚の後に、意識が遠のいていく)
        -- バルフレア 2011-04-25 (月) 23:48:32
      • (そのまま結局気絶してしまい、病状が重くなった…) -- バルフレア 2011-04-25 (月) 23:59:57
      • //ストーリー分岐イベントだったのか!!
        //何度か見過ごしにされると孤独死エンドに!? -- 2011-04-26 (火) 00:21:38
      • //はてさてふむー -- バルフレア 2011-04-26 (火) 00:36:46
  •  -- -- 2011-04-25 (月) 20:24:28
  •  -- -- 2011-04-25 (月) 20:24:20
  •  -- -- 2011-04-25 (月) 20:24:07
  • バルバルバルバルバル! -- 2011-04-23 (土) 08:48:24
    • (早速額に入れてそのカードを飾った 兜の奥で頬が緩んでいた) -- バルフレア 2011-04-23 (土) 10:23:09
  • 差し入れだよ。(フルーツゼリーの箱を渡し)
    段々日射しも高くなってきた…夏場もその鎧じゃ大変だろう。(初夏の風に心地良さげに尾を揺らす) -- スレット? 2011-04-22 (金) 00:44:59
    • ああ、これは良い物を …川で冷やして食べると美味しいでしょうね (無骨な兜の奥から、嬉しそうな女の声)
      (戸口で立ち話も、と小屋の扉を開けて友人を招く) 汗や熱への対応はしてあるけど、どうしてもね …とは言え慣れたから、そう気にはならないのよ?
      (平然とした声でそう言った 前に筆談で伝えた『要は慣れだよ』と言う言葉は本当のようで)
      -- バルフレア 2011-04-22 (金) 18:52:08
      • 遠慮無く。(バルフレアの小屋へと足を踏み入れ)
        そうかい?もう少し軽装を考えても良いんじゃないか。オレなら肩が凝りそうだ。 -- スレット? 2011-04-23 (土) 00:13:44
      • (小屋の中は殺風景で、必要なものだけが揃う部屋 戸を閉めてからやっと声を出す)
        時折だけど、こう見えて、普通の格好もするのよ? でも、鎧を着たら、暑い寒い言うよりも大事なことがあるから
        (兜を外す、長い髪を結い上げ纏めた、金髪碧眼の女の顔) お茶で良いかしら? -- バルフレア &new{2011-04-23 (土) 00:20:18
      • 冷たい奴で。(礼を言って椅子に腰掛け)
        たしかに、そいつを脱いだら何処の誰とも分らないね。そもそもどうして男のふりなんて?
        この間も聞いた気がするが、嫌な許嫁からでも逃げてきたかな? -- スレット? 2011-04-23 (土) 00:25:36
      • (腰掛けるスレットに頷き、グラスや茶器を揃える 鎧のままだが、その動きは重みを感じさせない)
        この町での私の顔は、それだものね (棚に置いた兜を振り返る) 全部脱いで服も変えれば、もう私を知っている人以外にはばれない自信があるわ
        許婚なんて (クスンと笑う 沸かした湯で茶を淹れる) …ねえスレット? この間のことを覚えてるかしら 私の素顔を初めて見た日の事を
        -- バルフレア 2011-04-23 (土) 10:22:33
      • 勿論。随分苦しそうにしてたね、死人みたいに青い顔で…(先日小屋を訪れた時のことを思い出しながら礼を言って茶を受け取る) -- スレット? 2011-04-24 (日) 00:24:46
      • あれが理由 (短く言って、鎧姿のまま座る 砂糖とミルクをスレットに勧め、自分はスプーン一杯ずつ)
        酷い持病でね、物心ついた最初の記憶が、床についてた苦しい記憶 …それを治す為に (此処にきたの、と)
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 01:00:22
      • なるほどね…たしかにあれは苦しそうだ(ミルクを手元のカップに注ぐ)
        だが、それなら正体を隠す必要はないんじゃないか?しかもそんな重武装してまで。 -- スレット? 2011-04-24 (日) 01:05:20
      • … (突っ込むスレットに、言いにくそうに片眉を上げて一口茶を飲み)
        …書置きを残して、家を飛び出してきたの ロンド…私の竜と一緒に (箱入りだったのよ、と苦笑して)
        私の姿形が実家に伝わったら、もしかすると、連れ戻しにこられたり、と (だから隠した、と) …それに、女として動くより、男として動くほうが、荒事の世界は通りやすかったのよ
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 01:19:57
      • なるほどね…事情は大体了解した。(紅茶を一口、美味しそうに喉を鳴らす)
        それで、その病を治すために必要なのが霊酒って訳か…ヴェールの作る。 -- スレット? 2011-04-24 (日) 01:26:20
      • そう 霊酒エリクシール …と呼ばれる薬ね 生まれた国では、夢幻だと諦められてしまったから
        (そう言ってから少しの沈黙 色々なことを思い出したのか、少しだけ眉を寄せる しかし、伏せた目を上げれば、微笑み)
        でも、この国に来て、いくらか良くなったのよ? 発作も減ったし …この間みたいなところ、誰にも見られたこともなかったんだから
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 01:36:12
      • そうだろうね、普段のあんたの立ち振る舞いを見てればとても病人とは思えないさ(手の中のカップを軽く揺らし)
        でも、完治したって訳でもない…ヴェールも中々霊酒造りには苦労してるみたいだね
        普段飲んでる薬で発作は抑えられるんだろ? -- スレット? 2011-04-24 (日) 01:40:04
      • 発作が起こらなければ、一角の騎士としての力はあるつもりよ
        (そう言って、ぐっ、と拳を握って見せる) でも、逆を言えば、発作がいつ起こるか判らないから、騎士としては不十分だと言われるのだけど…
        普段の薬は…ええ、今、新しく作ってもらっている薬でも、進行はずっと抑えられてる …それでも、二つがあってでさえ、まだ時々起こってしまうけれど
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 01:53:37
      • たしかに、戦いの最中に不意に発作に教われでもしたら事だしね…
        それに一生薬を飲み続けるのも辛いだろう その霊酒が完成すれば完全に治癒出来る望みはあるのかな? -- スレット? 2011-04-24 (日) 01:56:16
      • (それに関しては、曖昧な笑みを見せる) …そう願っているのだけどね (つまり、まだそれは叶っていない、と)
        (ゆっくりと茶を味わう沈黙 それから、) …でも、この町に来て長いけれど、私を追うような影もない
        そろそろ、堂々と顔を晒していてもいいかもしれないわね? …どう思うかしら、スレット
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 02:12:15
      • それはあんた次第だよ(尾を揺らし応える)
        たしかに顔を隠すのは気持ちがいいものでもないし、筆談だって面倒だろう。いつかばれる嘘だったら早めに告白するのも手だろうさ。
        もし身内にばれたとしても、正面から啖呵を切ればいい。自分の人生、たとえ親でも指図される謂われはない……ってね。
        あんた自身はどうなんだい?正体を隠すことに疲れた? -- スレット? 2011-04-24 (日) 02:26:17
      • //文通スイッチポチッ -- スレット? 2011-04-24 (日) 02:38:48
      • (スレットの気楽な言葉に、少しだけ眉を下げて微笑む) そうね、私次第 そうなのだけど
        隠す事については、あまり感情はないわ 正体を探ろうとする人も少ないし、そのまま扱ってくれる人が多いから …素敵な町ね、此処は
        (茶を一口 湿った唇を小さく舐めてから首を傾げる) でも、もし、家の者に話が流れたら、と考えると
        …スレット、貴族と言うのは、思っている以上に面倒で、馬鹿馬鹿しい体面を気にするものなのよ
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 12:25:17
      • 面倒なことだね。(他人事のように茶を啜る)
        ここははぐれ者の吹き溜まりのような所さ。脛に傷を持つ者もいれば、あんたのように身分を明かせない奴もいる…良かれ悪しかれ。
        そう言う意味では住みやすい所さ、皆明日とも知れない命を背負った上でだけどね。
        いつか家に戻るつもりはあるんだろ?たまには手紙くらい書いてるのかな。 -- スレット? 2011-04-24 (日) 13:01:14
      • それが嫌だった、と言うのもあるわ …あのまま家に居たら、私は飼い殺されて、家の為に子供を生まされるだけだったもの
        (痛みを堪える様な表情をして呟き、) …こんな町だから、私一人居てもばれはしない、と言うのは、思うわ
        …手紙なんて もしかすると、あっちではもう、私は死んだ者として扱われてるかもしれないし (視線を窓の外にやって、沈黙 森の小鳥が鳴く声がする)
        …ねえ、スレット、貴方は? (不意に口を開く) …なぜ、この町で冒険者を?
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 13:19:41
      • 成り行きさ。(つまらなそうに鼻を鳴らす)
        身内を全員病で亡くして、剣を片手に旅を続けて気付けばこの街に居た。
        一度は街を離れたのだけど…結局戻ってこうしてるって事は、それだけ離れがたい場所なんだろうな。
        それならいっそ別人になるって言うのも一つの手かな?ここでは誰もあんた…バルフレアの事は知らないのだから、そのまま流れの騎士になってしまえばいい。
        まあ手紙の一つ書くのも親孝行さ。戻る気があるか無いかは別として、大事な娘だ。心配でやつれてるかも知れないだろ? -- スレット? 2011-04-24 (日) 14:50:29
      • 成り行き… (スレットの過去を聞く 淡々と気負いも無く話す姿を見つめ、) 風来坊でも落ち着く空気の町、ね
        まだ、暫くはこの町に居るのよね? 冒険者を続けている間は (私はそのつもり、と首をかしげて) まだ再戦が果たせてないわ 私
        ふふ、別人ね …それはもう、此処に来た時から だから鎧で身を隠し、声を使わないで生きていたの (今の名前も仮の物、と前に話した事を思い出す)
        … (しかし、親孝行を勧めるスレットには、少しだけ目を伏せる) そうかしら …私の家が気にするのは私の事ではなく、体面と政略の事ばかりだわ
        手紙なんて出したら、足がついてしまうもの (酷く口の中が苦い 故郷のは無しになると、この女に似合わない冷たい言葉が転がり出る)
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 16:07:07
      • あまり良い思い出はないのかな。(郷里を語るバルフレアの表情に目を細め)
        果たしてそうかね?たとえ親でも本当の気持ちなんて他人には判る所じゃないさ。
        だが、あんたがそう思うのならもう暫くひっそりしてるのが良いかもね…冷たい言い方に聞こえるかも知れないが、結局自分の人生は自分で行き先を決めるしかないんだ。
        勿論、困った時に手を差し伸べるのは友人としてやぶさかではないけどね。(微かな笑みで紅茶を揺らす)
        ああ、いつかまた旅に出る日は来るかもしれないけど…しばらくその予定はないよ。
        そうだね、挑戦はいつでも。最近闘技場の舞台には立ってなかったんで、もし勘が鈍ってたらその時は謝るよ。 -- スレット? 2011-04-24 (日) 16:49:08
      • そうね、あまり …私には判らないけれど …どうなのかしらね (苦い口内を茶で清め、息を吐く そして、話を変えるように微笑み)
        有難う、スレット 困った時には貴方にも頼らせてもらうかもしれない その時にはよろしくお願いするわ (その礼は心から)
        ふふ、私も最近はあまり闘技場に足を向けていないから 貴方をがっかりさせないように精進しておくわ 今度こそ、貴方の技を受け切って見せるんだから
        (子供っぽい負けん気を見せ、くすくすと大人しい笑みを見せた) ああ、お替りはいかが? 暑さも随分とよくなるわ
        -- バルフレア 2011-04-24 (日) 19:04:20
      • いいや、結構。飲みすぎると逆に汗が噴き出る。(笑顔でグラスをテーブルに置き)
        それじゃ楽しみにしてるよ。あんたの方も身体を大事にね?戦士が剣でなく病に斃れるなんて、不幸以外の何もでもないからね。
        こっちも負けずに腕を磨いておくとしよう。それじゃまた。 -- スレット? 2011-04-25 (月) 23:21:08
  • そういえばこの前の模擬戦の時から妙に気になってたのよねえ (頭のアホ毛レーダーがぐるぐると何かを感知して回る) -- イルゼ 2011-04-20 (水) 22:44:03
    • 『君は…?』 (結局、本拠地まで乗り込めなかったので、本拠地から全体を見ていたイルゼとは面識はないのだ)
      (無骨な濃緑の鎧に身を包んだ騎士は、取り敢えず会釈をした 声の代わりに言葉を伝えるのは、ノートに書く文字) 『はじめまして、ではないのかな お嬢さん』
      -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:14:16
      • 面と向かって会うのは初めてね。この前やった模擬戦の指揮官よ
        (儚げに微笑む。だがその裏に一服持ったようなそんな表情) -- イルゼ 2011-04-20 (水) 23:17:01
      • (ぽん、と拳を掌に置く 納得したように頷き、改めて、今度はちゃんとした一礼)
        (ノートに書く間の沈黙…) 『私達を敗北に追い込んだチームの指揮官が、こんな可憐な少女だとは知らなかった バルフレア・ベッドストン …職業はもう知っているかな?』
        (イルゼが腹に抱えている黒い考えやらには気付いた様子も無く、読み易い字で名乗った)
        -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:20:20
      • いいえ、勝てたのは私たちの陣営の力よ。あのメガネくんには苦労したでしょ?
        (ふふ。と笑って、アホ毛を自在に操ってヘルメットにコツンコツンと当てる)
        えっと、大道芸人かしら? (などと冗談をほのめかす) -- イルゼ 2011-04-20 (水) 23:25:27
      • (中が気になるのかヘルメットの隙間にアホ毛の先端を入れようとしてる) -- イルゼ 2011-04-20 (水) 23:31:53
      • 『ああ、彼の魔法には苦労した 結局負けてしまいはしたが、あれは良い経験だったよ』
        (思い出しながら頷く兜 それをノックされれば顔を上げ) 『竜使いの芸も出来るかもしれないがね』
        『竜騎士だよ 黄金騎士団に所属している』

        (ノートに書く手を止め、その触角をつまむ) 『ノックはしても、扉を勝手に開けては不法侵入だ 感心しないよ、お嬢さん』
        -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:28:29
      • (アホ毛を掴まれるとくすぐったそうに)
        どうにも気になるのよ、あなたの中身が
        (眉をハの字にまげて口を尖らせる)
        なんていうのかしらねえ。アタシの直感が騒ぐのよ -- イルゼ 2011-04-20 (水) 23:49:21
      • (指を離せばアホ毛も自由になって またノートにペンを走らせる) 『そうか、そんなにも私に興味を持って貰えるというのは嬉しいな』
        『私も君に興味はある 特に、ある一つのことに関して』
         (そこで一度ノートを見せる 相手が読むまでの間をおいて、続ける文)
        『君を何と呼べば良いのか、とね …指揮官さん、やお嬢さんと書き続けるわけにもいかないだろう?』
        -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:56:31
      • ごめんなさい。まだ名乗ってなかったわね
        イルゼよ、……サキュバスのイルゼ
        (するすると尻尾が伸びるとその先端が相手の胸をノックする)
        この街じゃ悪魔も珍しくはないでしょ? -- イルゼ 2011-04-21 (木) 00:08:20
      • (サキュバスと言う言葉に、ペンが止まる さらりと軽く言ったイルゼに対し、こちらは驚いたようで)
        『私ははじめて会ったな』 (素直にそう書いて見せ、鎧をノックする尾をつまみ、そっと避けた)
        『姦淫の道へ堕落させるのが君達サキュバスの仕事だと聞くが、それについては、私には無縁であって欲しいものだよ』
        -- バルフレア 2011-04-21 (木) 17:49:05
  • (いつもの稽古。その直前の準備運動の時、青年が言った)
    なぁ、バルフレア。俺さ、いつだったか「物語の主人公になりたい」って言っただろ?覚えてるかな
    その目標なんだけどさ…スタートラインには立てたんだ。一応、報告しとく(屈伸をしながら何とはなしに告げた。遠回しな表現でやや要領を得ない) -- ニーノ 2011-04-19 (火) 22:57:50
    • (腕を動かすだけで鍛錬になりそうな鎧姿のまま、じっくりと屈伸をしていた騎士 立ち上がり、ノートをとる)
      『ああ、そうだな それが何より物、君が此処にいる理由だ …その手伝いのために、私はこうして…』
      (書き掛けた手を止める そのノートの文をニーノが見れたのは、騎士がノートを持った手を軽く叩き合わせ、立ち上がったニーノの頭をわしわしと撫でてからだった)
      『そうか、そうか …進みだす準備を手伝っていたが、とうとう歩き出すことになったか!』 (手を話してからノートに書く文字、何度も頷く兜頭)
      (曖昧なニーノの言葉だが、) 『君は自分を小さく見るきらいがあるからな …スタートラインに立つ、と言う自信と決心がついたこと それは素晴らしいことだ』 (その事が嬉しいのだ)
      -- バルフレア 2011-04-20 (水) 18:35:57
      • あぁ、スタートラインに立つために…強くなって、自分を誇れるようになりたかったんだ
        まだ、そんなに強くなったわけでもないけど…それでも、俺はもう、脇役なんかじゃない
        一緒に歩む人が側に居てくれてる。二人で、物語を作っていくんだって…約束したんだよ(照れくさそうに頬をかいて立ち上がる)
        ま、そのー。つまりはさ、守るべきお姫様が出来たんだ。ほら、英雄物語にはヒロインって必須だろ? -- ニーノ 2011-04-20 (水) 22:51:37
      • (決意を表す青年の言葉に、嬉しそうに何度も頷いて…そこで止まる 少しの間をおいて、わしわしわしと同じ様に撫でた)
        『そうか、そうか! 道理で、最近の君は前よりも訓練に身が入ってると思った 嫌いだった学業も随分真剣に取り組むようになっているし』
        『そうか、お姫様か…』
         (そこでペンを止めれば、じっと兜の奥からニーノを見る視線) 『姫を守る騎士たるにも、全てを切り開く英雄たるにも 更に精進せねばな、ニーノ』
        -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:11:35
      • あぁ、おぼろげだった道がハッキリ見えて来たんだよ。あとはしっかりと歩を進めていけばいい。そう思えるようになったんだ
        真面目にやってはいるけど、やっぱ学業は苦手だけどな(はは、と笑い)……あぁ、バルフレアについていけば、俺はもっと強くなれるって信じてる
        これからもよろしく頼むよ、先生?(やめてくれ、と最初に言われた呼び方をあえて使ってみた。本人がどう思っていようと、自分の中では立派な師であると想いをこめて) -- ニーノ 2011-04-20 (水) 23:40:20
      • 『ならば、私はこれからは導くのではなく、君の背を押す事にしよう …君が足踏みしていたら、槍でつついてあげよう』
        (地面に突き立てた槍に一度顔を向けてから、冗談を書いて見せた それから、青年の真っ直ぐな言葉に止まるペン)
        (それから少しの後に、動き出すペン) 『そこまで言われたからには、もっと私も頑張らなくてはな 君に失望されるのは辛い』
         (ノートをノックする それから、一文書き足して) 『ああ、こちらこそだ、愛弟子君?』 (親愛を込めてそう返した 今では、ニーノにそう呼ばれるのを、素直に嬉しく思えた)
        -- バルフレア 2011-04-20 (水) 23:48:53
      • そんなごっついモンで背中突かれりゃ、嫌でも進む気になるわな(騎士にしては珍しい冗談に、おかしそうに肩を揺らして)
        …へへ、俺の方こそ。愛弟子とまで言われて頑張らないわけにはいかないもんな。しっかり失望されないようについていかなくちゃな
        さ、稽古始めようぜ!今日もみっちり頼むよ(気を取り直すように剣を手に取り、いつものように構えた。師と弟子のいつもの稽古は夕暮れまで続いたとか) -- ニーノ 2011-04-21 (木) 00:20:02
  • (酒場がいつも以上に賑わい窓を破って椅子が飛び出しバルフレアの前に転がった)
    (次いで客が慌てて酒場から逃げ出してくる)『ひぃい、あ、アンタ騎士団の人なんだろ!助けてくれよ!!』(酒を飲み赤くなった顔でバルフレアの足にしがみつく)
    (酒場の入り口から2mを超える4つ目の怪物が姿を現す)
    赤い大地に送れるもんなら送ってみろよサルが!(牙を見せ威嚇するように吠えた) -- アルバア 2011-04-17 (日) 19:13:45
    • (仕事の帰りであった 知り合いでも居ないものかと酒場に寄った全身鎧の騎士は、入る前に厄介ごとに絡まれる)
      (酔っ払いの喧嘩か、と思った それにしても酷い怯えようだ、と呆れた所に猛獣の咆哮…いや、冒険者の声がした 顔を向ければ、見上げる)
      (自分も長身ではあるが、相手は頭二つほど高かった 怪物 そう、まるで討伐対象にされるような外見のそいつを見た だが、騎士は驚いた様子も無く、酔っ払いを庇うように片手を広げた)
      -- バルフレア 2011-04-17 (日) 20:02:05
      • なんだ、横から顔を出してきて。こいつは個人的な問題なんだぜ?お偉いさんが出る幕じゃねえよ(腰に手を当ててバルフレアを見下ろす)
        (鎧についた紋章が目に入った。昼と夜を背にした双頭のカラス、頂には王冠・・・ほぅ)
        (この街の騎士団・・・確か自由騎士の集まりだったか・・・)まぁいい・・・で、アンタぁ・・・俺をどうしようってんだ?(胸を張りバルフレアを見下ろす) -- アルバア 2011-04-17 (日) 20:06:21
      • (鼻息荒く見下ろすその怪物に、庇っていた手を向けて制止を表す しかし、思ったよりもすぐに落ち着く相手を見上げ、首を傾げる間)
        (それから一度、逃げてきた酔っ払いを振り返り、酔っ払いにも制止の仕草 それから取り出したのは、ノートとペン さらさらと走らせて、怪物に向けた)
        『別に私は偉くも無いが、助けを求められて素通りできる性分ではない 私は黄金騎士団員バルフレア・ベッドストン 一先ず、この場を預からせて頂こう』
        (名乗りを文字で表してから、相手が読む間をおいて) 『君をどうこう、と言う事ではない取り敢えずはそうだな… 何があったのかを そして、良ければ君の名を …君もだぞ酔っ払い』 (ちゃんと酔っ払いにも見せる文面)
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 20:33:07
      • (顎を撫でる、ふぅむ・・・どうやら威張り腐った自警団と言う訳ではなさそうだ。お堅くはあるが、な。)
        鋼羅族魔剣師アルバア・エルナトだ、何があったか?
        酒場でよくあることだろう、罵り合いだ。それがこの野郎は俺がフードめくるなり慌てて逃げ出したのさ
        『ははぁ、そりゃ仕方ないじゃないか!街の中にあんな怪物・・・な、なんだ、アレの肩を持つのかアンタ!』 -- アルバア 2011-04-17 (日) 20:37:56
      • 『鋼羅族…聞いた事は無いが、異国の生まれなのだろうな ファーストとファミリー、どちらで呼べばよろしいかな』 (ペンを滑らせてスペルを確認してから、そう文を向けて)
        (まずは怒れる怪物…改め、アルバア・エルナトの言い分を聞く ふむ、とゆっくり頷いてみせる それから、喚く酔っ払いに顔を向け、首を傾げてペンを操る)
        『そう話を焦る事はない 取り敢えず、確かに驚く外見ではあるだろうな 蔑んでいるのではなく、人は、予想しない物を見ると慌てるものだから、と』
        (二人にノートを向けてから、少し言葉を選ぶ間をおいて) 『罵り合いの原因は?』
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 20:45:52
      • (メモを見て二人で苦笑いをする)
        『あー、酒を飲んで』
        横を向く
        『目があったからとりあえず一言・・・』
        『「なんだテメェ、ご機嫌な顔してるじゃねえか」』(ハモった)
        ってとこです・・・いやだからお偉いさんの出る幕じゃないっての
        『し、仕方ないだろう!こんな顔してるとはだれも思わないじゃないか!えぇい、厄介事はごめんだ!俺は帰らせて貰うからな!』
        (そう言ってそそくさと人ごみの中へ消えていく酔っ払い) -- アルバア 2011-04-17 (日) 20:58:24
      • (逃げ出す酔っ払いを止めることはなかった 呆れた様に腰に手を当て、ペンで兜のこめかみ辺りを掻く それから改めてアルバアを見上げる)
        『次にさっきの酔っ払いと会った時には、変な騎士に捕まったと笑い話の種にでもしてくれ まったく…』 (そこで手を止め、小さく肩を揺らした 笑ったようだ)
        『なんともいかつい外見をしているが、人と変わらんな 安心した …彼がフードを剥ぐまで、その顔は隠していたのだろう? 気遣いも出来る男のようだし』
        (頷き、一礼) 『興を殺いですまなかったな お節介をしたようだ どうか、この国の生活を楽しんで欲しい 君を驚く者ばかりではないはずだ』
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 21:12:53
      • あぁ、確かに変だ・・・いや、俺が出会った人間の中でTOP3に入るくらい変な騎士だ・・・
        紙とペンって・・・喋れねェ呪いでもその鎧にかかってんのか?なんかさっきの酔っ払いより俺ァアンタに興味アリだぜ(尻尾を揺らし顎を撫でる)
        むしろ俺よりアンタに対して驚くやつ・・・居ないか? -- アルバア 2011-04-17 (日) 21:16:36
      • 『そこをそうも強調されては、流石に立つ瀬がないな』 (肩を竦めて見せる 気を悪くした様子は無い 軽口だ)
        『いや、お蔭様で呪いを受ける程恨みは買っていない …だがまぁ、訳有りでね
        興味アリ?』
         (その言葉にもう一度見上げれば、) 『ならば、知人の列にでも加えてくれると嬉しいな そうすれば、もっとお互い色々知れるだろう』
        (驚く奴、という問いを受ければ、さらりと一文) 『だから言えるのさ 君を驚く者ばかりではないはず、と
        …仲裁に入った酔っ払いにはよく驚かれてるし、保護した子供には泣かれるよ』
         (肩を竦める)
        『だが、この町には気の良い者も多い』
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 21:52:05
      • お人好しばかりか・・・いや良い事だ。そでだけ国が豊かだって事なんだからな
        (剣を抜き騎士に向けて掲げる)知人の列って意味がよく分からんが・・・、剣を並べるっていうなら良く分かるぜ。
        お前の武具でこの剣を打て、それでお前と共に戦おう。
        おぉっと、大げさと言うな?お前の物言いがそうさせたんだ。 -- アルバア 2011-04-17 (日) 22:14:11
      • (剣を抜く相手に、流石に驚いたようにペンを止める しかし、相手の言葉を聞き、四つの目を見れば、一度頷き)
        (肩に立てかけていた斧槍の布を外し、一度握りなおす そして、そっと一度重ね合わせる二つの刃 今度は強く頷いて見せ、布をかけなおす)
        『何かあれば、騎士団に来てくれ 私の家でも良いが、町外れなのでな 来るなら迷わぬように』 (簡単な地図を二つ書いてノートを破り、渡す)
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 22:26:53
      • ああ、騎士団だな・・・フッ俺も誰かの為に剣を振るうか・・・・
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        はぁ?!いやまて、そう言う意味で言ったのか、共に闘うといってもだな、俺はそんなつもりで言った訳ではない。俺は旅人であり騎士じゃない、分かるか? -- アルバア 2011-04-17 (日) 22:31:34
      • (凄く不思議そうな様子で首をかしげる鎧騎士だ) -- バルフレア 2011-04-17 (日) 22:34:48
      • あ、すまん、筆跡を見間違えた・・・ややこしいなぁ、おい喋れないのかお前?本当に(コンコンと兜をノック) -- アルバア 2011-04-17 (日) 22:47:13
      • 『困った事があったら、と言うつもりだったのだが… まぁ、君が腰を落ち着けたくなったら、騎士団も迎え入れるのに反対はしないと思うが』
        (冗談めかした文字でそう書いてから 兜をノックされ、その手にぷすりとペンを刺す) 『フードを取ろうとした酔っ払いと同じ様な事をするものじゃないぞ』
        (軽く頭を振れば、兜の飾り毛が揺れ) 『そうこうしている内に夜も更けて来たな 私は帰るとしよう アルバア、君の宿は? 途中まで送ろうか』
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 22:52:14
      • (刺された手をさすり)堅物め、ったく・・・酒も飲みかわせんなこれじゃあ・・・
        あぁ、宿はあっちだ、ゼブンスマグパイと言う名前の宿だ・・・道が良く分からんからな・・・案内頼む -- アルバア 2011-04-17 (日) 22:57:03
      • 『酒には強くないのでな、茶なら付き合うよ』 (しれっとそう書いて見せてから歩き出す)
        『あの宿は少し歩くな だが、その途中に昼市が出る場所がある 覚えておくと便利だ』 (そんな風に簡単な町の案内も入れて送って行ったのだった)
        -- バルフレア 2011-04-17 (日) 23:07:28
  •  -- -- 2011-04-17 (日) 03:03:46
  •  -- -- 2011-04-17 (日) 03:03:39
  •  -- -- 2011-04-17 (日) 03:03:32
  •  -- -- 2011-04-17 (日) 03:03:22
  • 不意に開いた転移門から焼芋屋の声がアナタを誘惑する! -- 2011-04-14 (木) 20:02:29
    • (匂いに釣られそうになる竜だったが、騎士の手綱さばきで事なきを得た) -- バルフレア 2011-04-14 (木) 22:06:50
  • ところでだいっぶぼろにしちまった気がするけど傷とかのこってはおらんかね -- エルド 2011-04-14 (木) 01:35:43
    • 『なに、鎧を新調する理由になった 身体に残る怪我も無かったしな …君達も、手加減はしていただろう?』 -- バルフレア 2011-04-14 (木) 21:55:56
      • ならばよし。 いくら加減してもあの集中砲火で心おれないとか珍しい人だわ……今度やるとき本気だかんな! 覚悟しておけよ!(即逃げる) -- エルド 2011-04-14 (木) 23:35:18
      • 『本気となると、突撃ばかりはしていられないな 敵対するよりも、肩を並べたいと思う強敵だよ、君は それでは、また』 -- バルフレア 2011-04-15 (金) 20:19:04
  • バルフレアさんのお宅は…この辺りだった筈(辺りをキョロキョロと見渡して町はずれをうろつく) -- スズノ 2011-04-12 (火) 21:39:01
    • (きょろきょろと辺りを眺めながら歩くスズノの頭上に、不意にさっと影がかかる その影はそのままぐるりと旋回し、羽音が上から降ってきた)
      (見上げれば空に浮かぶ黒影 羽ばたく竜が、風で芝を揺らしながらスズノの前に 騎士はその鞍の上に座っていた 片手を上げる)
      -- バルフレア 2011-04-12 (火) 23:40:40
      • ん?・・・あ(一瞬暗くなり見上げれば覚えのある翼竜の姿を認めて)
        (そのまま風を起こしながら自身の目の前に翼竜がやってきて、その鞍の上に座るバルフレアに一礼して)お久しぶりです、早速ですが遊びに来ちゃいましたっ -- スズノ 2011-04-12 (火) 23:48:02
      • (竜から降りれば一礼を返し) 『久しいが、変わりは無いようだ …会いに来てもらえるとは嬉しいな 有難う、スズノ嬢
        我が家はすぐそこだ 案内しよう』
         (ノートにそう書いて見せ指すのは、街道から少し外れた森 スズノが向かっていた方向)
        -- バルフレア 2011-04-12 (火) 23:56:30
      • それはもちろん…数か月ではそう変わりませんって(微笑みながら頷いて)いえいえそんな、私もお会いしたかったんでっ!
        それじゃあ…お言葉に甘えて(そうして案内されながら) -- スズノ 2011-04-13 (水) 00:03:56
      • 『そうだな …ああ、だが少し髪が伸びたかな?』 (一月単位での再会なので、そう感じた 少し首を傾げてから) 『君なら、伸ばしても似合いそうだ』
        (ゆっくりとスズノに合わせた歩調で歩く騎士と、その後をのんびりとついて行く竜 天気の話などを交わしながら数分歩けば、森の中に小屋が見えた)
        『あそこが私とロンドの家だ 少し町から離れているが…街中に竜が居ては、近所の人も落ち着かないだろうと思ってね』
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 21:09:05
      • 言われてみれば…そろそろ切る頃合いですかね(と、自分の髪を触りながら)そうですか?あまり長くしたことが無かったものですから
        (とりとめない会話をしながら森の中を進んでいき、小屋に到着して)
        ここがお二人がお住まいになってるお家ですか。・・・あの街なら多分気にせず受け入れそうな気もしますけど、でもここも良い場所ですねー(しみじみと頷きながら) -- スズノ 2011-04-14 (木) 23:50:04
      • 『戦士であれば、長い髪は面倒だろうからな 兜でも被っていれば邪魔にもならないし、クッション代わりにもなるが 前の戦いの時にも、君はどちらかというと軽装だったしな』
        (長くした事がない、と言う言葉には納得を見せる 少し変わった…普通の小屋では使われない観音開きの…扉を開けば、少女を部屋に招く)
        『気にはしないかもしれないが、気にする者が居た時には気の毒だ それに、静かな方が私も好きだ さあ、どうぞ』
        (家具が少なく、空間を広く取った質素な小屋 椅子を勧める 竜も小屋に入り、その隅にくつろいだ)
        -- バルフレア 2011-04-15 (金) 20:17:58
      • ええ、動き回るのにどうしても邪魔になってしまうからとあまり長くして無かった時期からそのままずるずるとですね
        (昔は長くしたかったんですけどね、と苦笑しながら答えつつ招き入れられて)
        うーん、そう言う物なんですかね?まあ確かに環境もこっちの方が落ちつきますしね、それでは失礼して…
        (そうして勧められるまま椅子に腰かけて、そこでどこからか紙袋を取り出して)そうそう、お土産持ってきてたの忘れてました。お口に合えば良いんですが・・・(と言って差し出す、中身は林檎だ) -- スズノ 2011-04-15 (金) 22:12:55
      • 『そういう物さ それに、そう、元々人が多い所が苦手だというのもある』 (どうにも、と肩を竦めた)
        (手土産を受け取れば、その林檎を眺めて頷く 一旦置いてノートに書く言葉) 『匂いが強いな 蜜が詰まってるのが判る良い林檎だ 有難くいただくよ 果物は好きだ
        良ければ今すぐ剥こうか? 折角君が持ってきてくれたのだし』
        -- バルフレア 2011-04-15 (金) 22:42:41
      • そういう周囲の環境も住むにあたっては重要になりますもんね。(うんうんと頷き)
        あ、分かるんですか?本当は別の物を持ってこうとしたんですけどその林檎を持たされて・・・でも喜んで貰えたなら結果オーライかも。あ、良いですか?それじゃあお言葉に甘えて・・・。 -- スズノ 2011-04-15 (金) 23:14:19
      • 『冒険者として登録すれば、この町に長く住む事になる ならば、少しでも気楽なほうが良い』 (スズノと頷きあう全身鎧だ)
        『何を持ってきてくれようと? それはそれで気になるが…ああ、判るとも 兜越しでも それに、手に持ってみてもしっかり重い 良い林檎だよ、これは』
        (そう書いて見せてから林檎を取る 汲み置きの水で洗ってから、ナイフを使って手際よく切り分けていく)
        -- バルフレア 2011-04-15 (金) 23:21:56
      • 確かに、元々この街に住んでた私とかならともかく、違う所から来たとなると気になるものですね・・・。・・・ところで今になって気になったんですけど、何で今も鎧を着てるんですか?(と、何の気なしに訊ねて)
        ええ、実は手作りのお菓子だったんですが・・・不慮の事故でダメになっちゃって代わりに。そんなに大絶賛だなんて、ちょっと食べるのが楽しみですね
        (そして手際良く切り分けられていくのを見ながら待っている、楽しみにしている様子が見て取れる) -- スズノ 2011-04-15 (金) 23:36:31
      • 『これも修行さ 常在戦場は騎士の心得の一つだよ、スズノ嬢』 (素朴な疑問に、さらりと書き慣れた様にペンを走らせて返した)
        『手作りの? そうか、それは残念だ…折角丹精を込めたものを失うのは、運が悪いことだ いつか、食べてみたいな』 (どんな物か知らずに、軽い気持ちでそう言った…)
        (瑞々しい音をさせて切られる林檎 少女が見る目の前で、ちょいちょいとナイフを動かせば、ウサギが皿に並んだ 皿に乗せてフォークを刺せば机に出した)
        (そして、いただきます、と書いて見せてから一つウサギ林檎を取り、ナイフでもう少し小さく分け、兜の奥にフォークで運んだ)
        -- バルフレア 2011-04-16 (土) 00:13:46
      • なるほど・・・修行ならしかたないですね!(何だか分からないが修行という理由で納得している)
        ええ、腕によりをかけて作ってたんですが…あ、安心してください。今度バレンタイン辺りにでも作って持ってきますんでっ!・・・ああそっか、じゃあ魚市場いかないと(ポツリと何か前後の話から考えれば不穏当な事を呟き)
        わぁ…可愛い!ウサギさん可愛い!(まさかのウサギカットに拍手しながら)じゃあ私も・・・いただきます(手を合わせてから、ウサギを口に運んで)
        んー…っ!この触感…果汁もたっぷりで申し分ない味わいですねっ! -- スズノ 2011-04-16 (土) 00:30:07
      • (素直な子だ、と兜の奥で微笑む それから首をかしげペンを進める) 『その時には、私もお返しを考えておくとするよ …ん?』
        (魚市場? 魚市場… そうか、最近は塩チョコという変り種も…とか色々勝手に脳内補完して納得してしまった)
        『まさに食べ時だな 良いタイミングで、良い林檎を君は持ってきた これは美味いな…』 (フォークで口に運びながら、満足げに頷く あっという間に二人で食べ終わった)
        -- バルフレア 2011-04-16 (土) 01:01:19
  • この辺かなっと。森って言ってたし間違いない、よな
    (地図を頼りにバルフレアを訪ねて来る) -- レオン 2011-04-12 (火) 20:07:28
    • (地図に従えば街道を離れるレオン 少し外れた場所にある森の浅い所に、その小屋はあった 質素な木製だが、小さくない厩が寄り添うように)
      (そして、その小屋の主は、丁度小屋の前の切り株に腰掛けていた 休む鎧騎士の横には積まれた薪の束)
      -- バルフレア 2011-04-12 (火) 23:33:30
      • ……おお。あの小屋で……ん? いたいた(切り株に座る鎧騎士を見つけ)
        おーい、バルフレアさーん!(と呼びかけながら走って近寄る) -- レオン 2011-04-12 (火) 23:42:27
      • (木のコップからストローで水を飲んでいた所に声をかけられる 顔を向ければ、立ち上がってゆっくり片手を振ってみせる)
        (コップを切り株に置けば、腰から下げたノートにペンで挨拶を書いて見せた)
        『御機嫌よう、レオン わざわざ来てくれたのか その後、息災か?』
        -- バルフレア 2011-04-12 (火) 23:49:16
      • よ!(近寄ると手を上げて挨拶し、ノートに目を走らせる)
        うむ。着たかったから来たのだ、元気だよー…依頼はきつかったけど。バルフレアさんとロンドは元気? -- レオン 2011-04-12 (火) 23:56:59
      • 『それは良かった …ああ、お蔭でこの通り、鎧も直った ようやっと落ち着いた気分だよ』
        (前の通りの厳しい鎧の騎士 だが、流れる文字は穏やかで整っている 切り株に置いたコップの横、ポットに一度手を置いて見せ)
        『丁度休憩していたところだ 茶は好きか? 歩いてきたようだし、一息入れると良い』
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 21:03:29
      • …そういや鎧だな。普段から着てると疲れないか? 修行の一環?(バルフレアの鎧を見ながら)
        お茶? ああ、ポットにあるのか…じゃあ一杯貰いつつロンドに合わせて貰おうかな、この前は戦闘前だったからじっくり見なかったし。いい? -- レオン 2011-04-13 (水) 21:15:13
      • 『そんな所だ 疲れるは疲れるが、要は慣れだよ』 (ペンを走らせる手も、無骨な手甲に覆われているのだが、その滑らかさは重さを感じさせない)
        (良い?と問われれば、勿論、と首肯を返す 立ち上がれば、一度小屋に入って新しいグラスを持ってきてレオンにお茶を注いで渡した)
        (それから案内するのは厩 閂を外し戸を開ければ、馬や厩一杯に敷き詰めた藁の上で丸まり、竜が寝ていた 光に気づき顔を上げれば、くああ、と欠伸)
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 21:44:00
      • 凄い大変そうだけどなぁ…慣れかー。字を書くのも上手いしな(ノートを改めて見て)
        (サンキュ、とグラスを受け取って喉を潤しながらバルフレアの後に続く)
        お、馬も居る…馬も持ってるのかバルフレアさん。お、居た居た。よう! この前はお疲れ様!(ロンドに向けて手を上げて声をかけた) -- レオン 2011-04-13 (水) 21:49:34
      • 『だが、時々誤字をする…』 (そっと「馬や」を「厩」に書き換える 厩に居るのは竜一頭だけだった)
        (まぁともかく、とノートに区切りを入れて) 『寝起きだから動きは鈍いが、君の事は覚えていると思うぞ』
        (先にロンドに近づき、その首を撫でる 目を細めて甘えた声を漏らす竜は、客に顔を向けて、鈴が転がるような声で鳴いた 挨拶を返すように)
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 22:30:35
      • いいんだ…(何故か遠い目になる)
        ありゃ。起しちゃったのか。悪い事したかなー…(ロンドを撫でるバルフレアを見て仲良さそうだなと笑い)
        おー、挨拶を返された気がする。竜って怖いイメージあるけど、綺麗な声なんだな -- レオン 2011-04-13 (水) 22:43:55
      • (たそがれる騎士と戦士と、きょとんとする竜の図)
        『いや、大丈夫だろう 大体この時間に私もロンドを起こす 寝過ぎては毒だからな』 (じゃれ付く竜の頭を小脇に抱えながらそんな文を書いてみせ)
        『大体の場合、イメージされるのは戦闘の時の咆哮だからな 今こうしている君の声も、戦闘の時とは違う声音だろう? 同じ様なものさ』
        (そう書いて見せてから竜の頭を離す すると、レオンに顔を向けて、鼻面を寄せる 顔を突き合わせるようになった)
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 22:58:47
      • そっか。それならよかった…寝過ぎは体に悪いのは人も竜も同じか(何か面白かったようで少し笑い)
        なるほどー…確かにごろごろしてるイメージ寄りは戦ってるイメージだよな…んわ(顔を突き合わせるとちょっと驚いたがすぐに、にぃっと笑い)
        よーしよしよし(かるーく撫でてみようと手を伸ばした) -- レオン 2011-04-13 (水) 23:04:53
      • 『それに、いつでも寝ているようでは、いざ飛び出すとなった時に動けなくなるから 騎士の竜と生まれた竜の宿命だな 起こされるのは』
        (思わず少し身を引いたレオンを見れば、竜の首を抱えて引き戻そうとしたが… レオンが笑えば、少し驚いたような沈黙の騎士)
        (レオンの手はあっさり竜の首に触れる 硬く分厚い濃緑の鱗だが、滑らかでつややかな手触り 流は嫌がる様子も無く、金色の瞳を細める 笑うように)
        -- バルフレア 2011-04-13 (水) 23:48:03
      • なるほど。有事の際はぱぱっと起きられないと話にならない訳か…大変だなぁロンドも
        ん?(ちらっとバルフレアを見る。敵意やら何やら物騒な物を感じ無かったのですぐ笑ったらしい)
        よーしよしよし…可愛い奴だ。しかも意外とざらざらしてない。滑らかだし…(ひとしきり撫でると満足して離れる) ありがと、次に機会があったら乗ってる所をじっくり見せてほしいな -- レオン 2011-04-13 (水) 23:51:49
      • 『私もこんな姿でいつも動いている 似た者同士というわけだ 騎士だからな、私もロンドも』
        (こっちを見てきょとんとする青年を見れば首を振って見せ) 『君は肝が据わっているな レオン』 (感嘆と好意を込めた一言)
        (撫でられる間大人しくして、手を離されれば不満げにクルクル鳴く竜) 『ああ、その機会もあるだろう 前に君が願った、乗って飛ぶ、と言うのもな』
        -- バルフレア 2011-04-14 (木) 21:49:41
      • なるほど。そりゃあ仲がいいわけだ二人とも、大変そうだけど
        そっか? 戦闘中は結構怖かったけど今は全然可愛いじゃん(と笑い)
        ハハハ、後はご主人さまに撫でて貰いな…うむ、そっちも楽しみだなぁ…さて、んじゃ今日はこの辺で帰るよ。それじゃまたなバルフレアさん! ロンド!(軽く手を振りつつ、帰っていった) -- レオン 2011-04-14 (木) 22:03:52
      • 『ああ、また会おう』 (片手を上げて見送る それから、こっちをじっと見上げる竜を見下ろせば、ぽんぽんとその頭を撫でたのだった) -- バルフレア 2011-04-14 (木) 22:08:46
  • 新しく団員が入ったぞバルフレア、寡黙と言う訳ではないがそれなりに思慮深さも垣間見える少女だ。(瑞々しいセリを鉢植えごと持ってきてロンドの前に置いてから室内に入る) -- レリア 2011-04-10 (日) 18:29:52
    • (それに鼻を寄せて、まじまじと眺める竜は、包帯や怪我痕が見える)
      (レリアが戸を開ければ、丁度女が窓辺の花を手入れしている所だった 振り返れば、女も竜と同じく、包帯や湿布まみれ)
      あらレリア、御機嫌よう 新しい団員が入ったのね、今度お会いしたいわ 名前は何と?
      -- バルフレア 2011-04-10 (日) 18:37:06
      • (竜と部屋主の姿を見てまるで戦傷だな、と相好を崩す)私は会場周辺の警備をしていたので観戦はできなかったが、楽しんだようだな。
        ああ、レンティノ・ラ・フォルテと言う。君と同じく重装鎧の…君のフルプレートほどではないがな。 -- レリア 2011-04-10 (日) 18:40:04
      • 楽しんだわ 私は途中で脱落してしまったけれど …悔しいわ (子供のような顔で唇を少し尖らせた)
        フォルテ卿ね… 鎧が治ったら円卓に顔を出せるようになるし 今度、改めて挨拶に行こうかしら
        (そう言ってレリアに席を薦める女 霧吹きを置いた棚には、ベコベコに凹んだボロボロの兜が飾ってあった)
        -- バルフレア 2011-04-10 (日) 18:49:06
      • 君とロンドが途中で?珍しい事も起きるのだな(意外そうな顔をしてから指を唇に当てて考え事) 持病がぶり返したのか。
        うむ、君なら上手く付き合って行けるだろう。確信はないがそう願う気持ちがある。(鎧の話になると、近くの兜に目をやって)
        …単純な鋼ではないとは言え、修繕できる回数にも限界があるだろう。その時君はどうするのだ?遠い先の話ではあるまい。 -- レリア 2011-04-10 (日) 18:57:54
      • 大量のファイアボールと、なんて言ったかしら…銃器?に身を晒してね 仲間を先に行かせる為の盾代わりを買って出たのだけど…流石に動けなくなって
        お蔭で鎧は私のもロンドのも大破で特注しなおし (肩を竦める 自分で少しは形を直したのだろうが、それでも、傷やへしゃげが生々しい)
        その時は…どうしようかしらね ローブの騎士にでもなろうかしら (苦笑をする) …顔を隠さなくても良いようになれば良いのだけど…
        -- バルフレア 2011-04-10 (日) 19:07:58
      • それは災難だったな、君の性向からして引き下がる事は選べなかったのだろうが…命に関わる怪我はするなよ。その時は良くとも我々には毎月の依頼がある。
        (鎧とバルフレアの傷を見比べて溜息)君は騎士らしくあろうとし過ぎる嫌いがあるからな、私に流れている憎しみと血臭とはまた別種の…死に至る病という奴だ。持病の事ではなく、な。
        過去は克服するか背負い込むしかない、自分では捨てたように思い込んでも、心の奥底には捨てきれない何かが吐き出せずに腐り始める。 -- レリア 2011-04-10 (日) 19:18:17
      • 一応、命に関わる攻撃は無し、というのが条件だったのだけどね …本当よ? (叱られた子供のように少し小さな声で友人に言い訳をして)
        そうかしら…? (過剰な気負いについて指摘されるも、自覚は無いのか首を傾げる お茶を入れる間にまた首を傾げ、) 普通だと思うのだけど…
        …捨て切れない何か、ね …そうね (苦笑し、レリアに茶を出して自分も座る) 克服はしたいのだけど、まだ、その手段を手に入れられていないから
        -- バルフレア 2011-04-10 (日) 19:30:54
      • 落馬…いや、馬ではなく竜か。衝撃だけで人はたやすく死んでしまう、事故で人生を断たれては君もたまるまい。
        (茶を入れてくれた事に礼をして一口 熱かったのかビクッと震えるが無言のまま意志の力で捩じ伏せる、この女はそういう人間だった)
        いや…少し大袈裟過ぎたかもな、今の賑やかな団の空気を知らず知らずの内に喜んでいるのかもしれん。
        下らん忠告はここまでにしておくか、土産話を聞かせてくれ。(そうして任務の時間まで友人らしく楽しい会話の時間を過ごすのだった) -- レリア 2011-04-10 (日) 19:39:15
  • ───一通のチラシが投函されている。この度、とある大富豪の計らいで世紀のビッグバトルが開催される事となった
    集団戦闘に参加した優勝チームには多額の褒賞金と名誉が与えられ、腕に覚えのある者は参加するといいだろう
    それ以外でも大層な賑わいが予想され、見物に出かけるのもいいであろう
    -- 2011-04-09 (土) 01:51:49
  • いやあ、だんだんあったかくなってきましたねえ……むれたりしないんですか、ヨロイって -- アトリア 2011-04-08 (金) 23:44:57
    • 『要は慣れだよ、アト 汗はかくが、行動に支障は無い』 (さらりと書いて頷く) -- バルフレア 2011-04-09 (土) 19:27:19
      • なれ、ねえ……ナカはすっごいアセクサいんでしょうねえ……バルちゃん、マッチョっぽいし。むせかえるオトコクサさ!ってかんじー? -- アトリア 2011-04-09 (土) 19:59:55
      • 『そればかりはどうしようもないな 水浴びは毎日しているが』 (肩を竦める 防臭の工夫もあるのか、近寄ってもそこまではにおわないだろうが…) -- バルフレア 2011-04-09 (土) 21:55:46
      • んー、あびててもけっこーニオイってとれないもんだしねぇ……アトもなつばとかはけっこーキをつかったりして。
        まあいいや。いってもしかたありませんしね。それに、すこしアセくさいほうがオトコらしくていいってもんだ(けらけら笑って -- アトリア 2011-04-09 (土) 23:36:58
      • 『アトは女の子だな 子供なのだから、そこまで気にすることは無いと思うが、気をつけるのは良い事だ
        オトコらしいね…気にしていられないというのも真実だが 暑いからといって軽装していて、いざと言うときにやられてしまっては仕方がない』

        (笑う少女に頷いて見せ、分厚い鋼鉄の鎧を叩いて見せたのだった)
        -- バルフレア 2011-04-10 (日) 18:24:07
  • バルフレア!いつも世話になってる礼だ!…いやこんなもんで礼になるかは怪しいけどさ
    http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp006816.gif (人形を投げて渡した) -- ニーノ 2011-04-07 (木) 18:06:06
    • (その人形を受け取れば 暫しそれを見たまま動きが止まり)
      (そして、子供のようにそれを両手で空に掲げた もう一度丁寧に持ち直し、まじまじと眺める)
      (言葉を出さずとも伝わる位の全力の静かな喜びを晒してから、はたと我に返り、ニーノを見て止まり)
      … (一度重々しく頷き、片腕に抱いたままペンを走らせ) 『いや、その、礼には十分過ぎる位だ 君は手先が器用なのだな、ニーノ』
      (いつもの調子でそう書いてから、また人形を眺め、頷く) 『大事にする …有難う、ニーノ なんだか照れるな』 -- バルフレア 2011-04-08 (金) 00:11:25
      • ま、アレだよ。授業料だと思っといてくれ。感謝の印というか何というか(ぽりぽりと照れくさそうに頬をかき)
        喜んでもらえたみたいで何よりだよ。最初は暇つぶしのつもりだったんだけどね…意外と楽しくてさ
        知り合いにも何個か作ってやろうと思ったんだ。色々、世話になってる奴も多いしね -- ニーノ 2011-04-08 (金) 00:22:18
      • 『それは、必ず喜ばれるだろう こんなにも人形は可愛らしいのだから 有難う、ニーノ』 (嬉しそうに文字を走らせ、ニーノの頭に手を置き、撫でる)
        『君の感謝の気持ちは良く伝わった …こう言う物を貰うのは初めてだが、どうにも嬉しいものだな』
        -- バルフレア 2011-04-09 (土) 22:21:12
  • ベル姉にバレンタインチョコを渡す理由も無くなったけど、その代わりにロンドにあげよう。ロンドー、ほら食べろ
    (小屋の辺りに繋がれている竜の口元にチョコクロワッサンを差し出して見る) -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 00:39:41
    • (礼を言うようにコロコロと甘えるように鳴く竜 少女の手まで齧らないように、嘴の先で少しずつ、さくさくもふもふとクロワッサンを齧る)
      (茶を入れて小屋から出てくるのは、竜と同じ濃緑の色した全身鎧の騎士 パンを食べさせている様子を見れば、少し肩を揺らし)
      有難う、キホーテ ふふ、ロンドったら、女の子にチョコを貰うなんて滅多に無い経験ね
      (厳しい兜の奥から穏やかな笑い声 竜の首を撫でてから、少女に甘いミルクティーの入ったカップを渡した) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 19:48:24
      • わはは、いい食べっぷりだ(しっかりと全部食べさせた)なーに、配るついでに立ち寄ってみただけさ。
        お、ありがと(カップを受け取り、一口飲んで)…甘いな、美味い。…そろそろロンドとも意思疎通できるころじゃないかと思うんだけどね。おーい(ロンドにひらひらと手を振る) -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 19:50:19
      • (味に満足したのか、目を細めてぐるぐる喉で鳴く竜 配ると聞けば、少し笑って) 友チョコと言うわけね いいことだわ
        ん、良かった 私が甘いの好きだから、ちょっと多めにしちゃったけど …疎通ね 頭の良い子だから、キホーテのことはわかってるけれど
        (ひらひら振る手を眺めて首を傾げる竜は、首を伸ばして少女の身体に顔を摺り寄せた 親愛の証らしい) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 20:33:41
      • 知り合いの男にな、義理で。今年は初めて手作りしてみたんだ…みんな喜んでくれるといいけど。
        …うむ、む。(顔をすり寄せられふにょりとゆがむ胸)…ロンドはえっちだな。よしロンド、またあっち向いてほい、でもやるか。そろそろルール覚えただろ?
        (竜の頭の先に指を持っていく)俺に勝ったらチョコクロワッサンをもう2つだ。負けたらいつか乗せてくれよな。 -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 20:36:04
      • あら、頑張ったのね …きっと喜ぶわ、だって、こんな可愛い子からの手作りなんだもの (罪作り、と楽しそうに笑い) 本命の、頼りになる殿方はまだ、現れてないみたいね
        エッチだなんて (可笑しそうに笑う鎧騎士は、近くの切り株に腰を下ろして、一人と一匹の様子を眺める)
        (指を追って寄り目になる竜は、少女の言葉が判るかのように、一度ゆっくり翼を広げる 畳みなおせばじーっと見つめる) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 20:54:48
      • …そうだねー、こいつには喜んでもらいたい!って思う様な人は…まだ、かな。少し気になってる人なら何人かいるけど…
        お、やる気満々だな…?よーし、それじゃあ行くぞロンド。せーの、あっちむいて(指を左に素早くびしっ!と向けて)ホイ! -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 20:58:50
      • 何人か? あらあら、隅に置けないわ、キホーテ 『お姉ちゃん』にも教えてね、進展があったら
        (楽しそうにそう言った こんな鎧を着てはいるが、そういう話は嫌いじゃないのだ)
        (竜は、ゆらゆら動く指に合わせて首を揺らしてー… それから、一瞬遅れて顔を動かした …同じ方向に それを見て、騎士がくすくすと笑う) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 21:36:36
      • …そうだね、本当に気になってる程度だから。進展があったら相談に来るよ。
        …俺の勝ち?か?俺の指差す向きに向いたら負けなんだぞ…?ロンド、分かってる?(クロワッサンを後ろ手に隠して「あげないよ」と伝える) -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 21:40:22
      • (楽しみだわ、と微笑む声 頭の中で早くも、どんな人が相手なんだろうと妄想を始める)
        (確認を取る少女を見つめて首を傾げる竜だが、クロワッサンを隠されれば情けない声を漏らして首を低く落ち込む様子)
        (それからまた顔を上げ、鼻面で、少女の空いてる手を押し上げる もう一回、と) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 22:51:27
      • ははは…勝負の仕組みは分かったけど、勝敗がわかんなかった?わかったよ、それじゃあもう一回な(竜の鼻面を撫で、もう一度指を指して)
        でも後で乗せてはくれよ?生身で飛んでみるってのも面白そうだ…それじゃあ、あっちむいて(今度は下に指を動かして)ホイ! -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 22:57:51
      • (指を立てた少女の手に一度鼻面を寄せて、それからまたゆらゆら首を揺らして注視する竜 その様子は、負けん気の強い子供のようで)
        一度二度は、私と一緒で無いと駄目よ? キホーテでも …キホーテだからこそ、尚更、慣れない時に危ない目にはあわせたくないもの (声をかける騎士 そして、動く指 結果はー…)
        (情けない鳴き声 力無くへたれる大きな逞しい翼 向いたのは下 酷く、あっち向いてほいには弱い竜なのであった) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 23:14:23
      • そうだね、そん時は一緒に乗せてね、ベル姉。(そして結果を見る しっかり今度は同時に振り向いたのを見て…)
        …ロンド、弱いな。動いてる指に注目しちゃうのかな…残念(ロンドの頭を撫でて)…仕方ないから一つだけやるよ(と、口元にまた新しくクロワッサンを運ぶ) -- ドンちゃん? 2011-04-06 (水) 23:33:53
      • あっち向いてほいは、修行が必要ね (つられすぎよ、と可笑しそうに笑いながら竜を眺める)
        (しょげていた竜だが、撫でられて顔を上げれば、差し出されるクロワッサン 甘えるように鳴きながら、もふもふさくさく)
        今度、時間が良い時にいらっしゃいな 乗せてたっぷり飛んでくれるわ、ロンドも …風を感じながら飛ぶのも、楽しいものだから (頷き、) 最初は怖いかもしれないけれどね -- バルフレア 2011-04-06 (水) 23:56:17
      • // -- 2011-04-07 (木) 00:01:57
  • (ふらり、やってくるエルフ)やあ、調子はどうかな? -- ヴェール 2011-04-05 (火) 23:20:48
    • (小屋の前の切り株に座り、斧槍の手入れをしていた鎧の騎士が、ヴェールを見つけて立ち上がる)
      (物も発さずにゆっくりとヴェールに近づく全身鎧の長身が、ヴェールの目の前で丁寧な礼をした)
      御機嫌よう、ヴェールさん お蔭様で日々無事過ごしていますよ (その兜の奥から、穏やかな女の声がした) -- バルフレア 2011-04-06 (水) 19:42:38
      • なかなか、慣れないものだね(ベルフラウの声を聞くと、いくらか緊張していたらしく安堵したような笑みを漏らす)
        …そうか、何よりだよ(大事無いとの答えに、にっこりと)良かった
        今日はすこし、聞きたいことがあってね。といっても、正直雲を掴むような話なのだけど…ベルフラウ、「空を飛ぶ薬草」について、何か知らないかい? -- ヴェール 2011-04-06 (水) 22:58:57
      • (硬かった表情が緩むのを見れば、兜の中で苦笑する声 自分の鉄顔に手を触れて) ごめんなさい、外に居るときも大体この格好なんです
        ええ、不安な夜は一口二口 それだけでも、随分症状が楽になるんです 大事に飲んでます 有難うございます、ヴェールさん (もう一度礼をして)
        空を飛ぶ…? (その言葉に驚いたような声 それから暫し沈黙) …ううん、薬草、かは、判りませんけど… 空を飛ぶ大陸がある、と言うのは聞いたことが -- バルフレア 2011-04-06 (水) 23:25:04
      • 霊酒の、原料のひとつらしいのだけど…どうにも謎が多くてね
        君の言うような「空に浮かぶ大地」に生える薬草だとか、消えない雲から生えている薬草だとか
        …山のように巨大な飛竜の背鰭のことだとか、あるいは薬草そのものがプカプカと宙に浮いているだとか(苦笑する)
        それで、空に縁のある冒険者に聞いて回ろうと思ってね。うん、空飛ぶ大陸か…(少し考え)聞いたのは伝承とか、そんなのかな? -- ヴェール 2011-04-06 (水) 23:36:20
      • いえ、本当にある国の話として …竜を貿易に使っている国があって、そういう国じゃないといけない国だと …ああ、詳しく聞いておけば良かったわ
        (歯痒さに思わず溜息をつき) それ以上は何も …あとは、飛空鉱石なら何度か見ましたけど、植物じゃないし… ううん… -- バルフレア 2011-04-06 (水) 23:59:26
      • // -- 2011-04-07 (木) 00:02:06
      • 矢張り、空は不思議に満ちているね。ああ、空を飛ぶ大陸が実在するという話だけでも充分な収穫だよ(甲冑からため息が零れ出れば笑顔で首を振る)
        しかも国があるなら…もしその大陸に生えていなくても、空飛ぶ薬草のことを知っている人も多そうだしね
        ありがとう、ベルフラウ。聞いて正解だった(満足げに微笑んだ)// -- ヴェール 2011-04-07 (木) 00:09:29
      • 貴方がそれを望む時には、いつでも声をかけて下さいな 私の為に、貴方の為に、翼を広げますから (その約束を口に出し、しっかりと頷いたのだった) -- バルフレア 2011-04-08 (金) 00:15:09
  • 先月は洒落た物を贈って貰い感謝している、バルフレア。似合ったマントがなかったので新調してきた所だ。 -- レリア 2011-04-04 (月) 22:07:48
    • 見ないマントだと思ったけど、卸したて? (青い目を瞬かせれば、子供のような素直さで嬉しそうに微笑む女)
      有難うレリア、贈り物をした身として、そこまでして着けてくれるなんて、冥利に尽きるわ
      ねえ、よく見せて貰って良いかしら (お茶をしている机にちょっと身を乗り出して首をかしげる) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 22:19:12
      • 戦衣装に使える物ではない礼装だがな、君の送ってくれた金色に合う紺で仕立てて貰った。(いかにも騎士然とした丁寧で高級な物である、ためらいなく差し出して様子を伺う)
        (バルフレアが見ている間に背中に回り、背中の肋骨の辺りに手を当てる そのまま一呼吸分待ち)
        …言いたくは無いがバルフレア。未だに君の肺腑からは死の音がしている。弟子を取るなどとあまり無理をしてくれるな。 -- レリア 2011-04-04 (月) 22:24:02
      • ふふ、たまにはこう言うのも良いと思うわ いつもの赤も似合うけれど、落ち着いた紺も貴女を引き立てるわ、レリア
        (受け取って微笑んでから、それを広げて眺める 自分が贈った飾りは、まるでそこにあるのが正しいかのように良く似合っていた 満足そうに頷く)
        (…そして、首だけ振り返り) レリア? あ、ええと… (レリアの言葉に眉を下げ、すまなそうに微笑む) 心配をかけてしまったかしら
        でも、大丈夫よ 冒険の方がよっぽど無茶だもの (冗談を言う しかし、レリアには判る誤魔化しの色 この女は、酷く隠し事が下手だ) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 22:37:26
      • (肉食獣のそれに似た鋭い三白眼と鋼鉄の意志を秘めた視線がバルフレアに向けられる)君は嘘が下手だ。
        だからもう何も言うな。己の無力さに酷く空しさを感じてしまう。 …私は必ず霊薬を見付けてみせる。 -- レリア 2011-04-04 (月) 22:41:02
      • (固まったような笑みが、段々とその目の冷たさに溶かされていく 真心があるからこその視線の強さだと知っているから、冗談を張り通せない)
        ごめんなさい、レリア… …でも、ね? (叱られた子供のような目でレリアを見つめ、一度目を伏せる) …嬉しかったの 私の力が必要だと言ってくれたから
        レリア、有難う …その言葉が嬉しいわ (預かったままのマントを抱くようにして胸を押さえる 何かもう一つ言おうとしたが、) …無理は、してないわ それは本当よ -- バルフレア 2011-04-04 (月) 22:51:35
      • いや…私も無粋が過ぎる。それは十分に承知しているのだが、どうしても老婆心から口を挟みたくなったというのが本心だ。
        顛末を聞けば君ならそうしたいと思っただろうし、事実君はそう動いた。理解できない行動ではない。
        あの青年は己の人生の幾ばくかを削ってまで目を掛けるに値する男なのかどうか、君がどう評価しているかを聞きたい。それで満足する。 -- レリア 2011-04-04 (月) 22:55:41
      • 有難う、レリア (まず、その気持ちに礼を言う 友人の優しさは、病んだ骨身に染みて判っているのだ)
        …私が、あの少年を? (その言葉に目を瞬かせて…それから、少しだけ微笑む) そうね、あの子は…そう、普通の子 まだ、どこにでも居る…
        剣を振るうには向いて居ない細い身体、体力も無い 教養や礼節みたいにつまらない事は不平を零す
        (悪い所を挙げれば、そう、いくらでも挙がる しかし、それぞれに、でも、と言葉が続いた)
        私には無い伸びやかなバネがあるし、兵法の飲み込みも良い きっと、私よりも強い戦士になる 歯を食いしばり立ち上がる芯もあるわ
        礼節や教養はまだ苦手なようだけど、とても頭の良い子だから、その内に、それらが必要であることを理解するはずだわ それをどう教えるかを考えるのも、とても楽しいの
        (出来が良く、出来が悪い生徒のことを楽しそうに話す そして最後に、目を伏せて微笑む) 昔の私と同じ夢を持っているの -- バルフレア 2011-04-04 (月) 23:08:21
      • 礼なら全てが終わった時にしてくれ、結果を残さなければ命に関わる努力に賞賛は無いはずだ。(まずは生き抜く事だ、と励まして)
        長短があり騎士たる資質は無いが、生き抜くための機転と能力は備えている戦士の卵、という所か。
        …君ならばそのような夢がある者を放ってはおけないのだろうな。分かった、後は聞かん。(存分にやってくれ、と言いながら席に戻り)
        さて、新年を祝して久々にこのような物を持ってきたのだが。一席どうだろうか?(ワインとふかふかの白パン、ハードチーズに生ハムといった即席のおつまみが作れそうな物を大き目のバッグから) -- レリア 2011-04-04 (月) 23:18:36
      • (そうかしら、と内心で思う 例えそれが適わなかったとしても自分は… …と、そこまで考え、首を振って打ち消す それ以上考える事こそ、彼女に対しての裏切りに他ならない)
        レリア、そうね …私ももっと頑張るわ 頑張って生き抜いて、それから、貴女にちゃんとお礼を言うから (頷き、マントを返す)
        今はそうね、戦士 …でも、どうかしら 騎士にも、英雄にも、あの子ならなる事が出来る 可能性が詰まってる …ふふ、親馬鹿かしら
        (席に座ったレリアに礼を言い) …このような? あら (取り出され、机に広がるそれらを見れば目を瞬かせて)
        素敵! 二人で新年会ね 喜んで御呼ばれするわ (嬉しそうに微笑み、こちらは食器や場所を提供するのであった) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 23:30:55
  • 小屋だな……さて、いるかな?(コンコンとノック) -- ガルシス? 2011-04-04 (月) 21:17:49
    • (ノックがあって少しして、ゆっくりと開く扉 顔を出したのは、円卓の間で良く見る兜顔 ガルシスを見れば少し首を傾げて、ノートに物を書く間の沈黙)
      『サガ卿 珍しいな、貴公が家まで訪ねてくるとは… 何があったかを聞く前に、茶でも入れようか』 (そうして戸を避け、中に招いた) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 21:23:22
      • (まだやりとりに慣れてないのか少しぎこちなく)あー……悪いね、おじゃまするよ
        ロールケーキ買ってきたんだけど甘いもの平気か?(そもそもお茶をどうやって飲むんだろうというそこはかとない疑問が沸々と) -- ガルシス? 2011-04-04 (月) 21:35:37
      • 『気兼ねする事は無い』 (読み易い綺麗な字をノートに書いて見せ、問いかけにはゆっくりと頷く)
        (小屋の中に華美な物は無く ベッドとテーブル、奥にはキッチンと食器棚 暖炉 それくらいな物だった 壁には、使い込まれた斧槍がかけてある)
        (椅子をひいてガルシスに薦め、そのまま騎士は茶を入れに行く 湯を沸かす間に、一筆) 『ミルクや砂糖は?』 -- バルフレア 2011-04-04 (月) 21:41:58
      • (ノートの一言を見て少し表情が和む)そりゃよかった
        (こりゃどうもと椅子に座ると斧槍が目に入り眺めていた)
        あ、あぁミルクと砂糖か、頼むよ、甘いのが好きなんだ(ロールケーキの箱を開けて待機中) -- ガルシス? 2011-04-04 (月) 21:49:47
      • (微笑むガルシスに、ゆっくりと頷く騎士 ガントレットを嵌めた手で、繊細な意匠の茶器を揃え、丁寧に茶を入れる様子)
        (茶を入れる間の暫しの沈黙 森が近いのか、鳥の鳴き声がよく聞こえる 盆ごと茶器を持ち、机に置いた)
        (無骨な鉄手で茶を注ぎ、砂糖を二つ、ミルクを多めに 音もさせずにガルシスに供せば、ペンを取り)
        『ああ、美味しそうだ ロールケーキもいただこう』 (盆にはちゃんと、皿とナイフも用意してあった) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 22:15:30
      • いい香り……お茶いただくよ(お茶を一口、二口飲みながら器用なもんだ、と一つ一つの動作を見て思う)
        (鳥の鳴き声に耳を傾けいただきますと用意された皿にロールケーキを……)
        おっと、すっかり来た理由を忘れてた(この数分ですっかりリラックスした様子)
        この前はゴメン、せっかく心配してくれたのに邪険にしちゃってさ……(目を瞑りつつゴメンと顔の前で手を合わせ)
        それともう一つお願いがあってきたんだ、広場の子供たちに竜の話したら見たい!って言い出しちゃってさ、忙しいと思うけど会わせてやってくれないだろうかと……
        (自分の皿にのったケーキをペロリとたいらげ、お茶を飲み干しバルフレアにお願いしますのポーズをとる) -- ガルシス? 2011-04-04 (月) 22:33:42
      • (肩の力が抜けた様子を見れば、こちらから急かして話をする事も無い 存外、のんびりした様子だ)
        (自分の分のロールケーキを小さく切り、一口サイズにしながら顔を上げる そして、謝る様子に少し驚いたように動きを止め、ゆっくりと首を振った)
        『謝るような事ではない その後、怪我の経過は良好かな? …同じ団員でも、立ち入るべきとそうでない事はある 気にはしていないよ』
        ? (お願い、と聞けば首をかしげて…) 『竜…ロンドを?』 (その言葉に少し沈黙を置く ガルシスが不安になる程度に沈黙を置いて…)
        『別に構わんよ』 (あっさりと了承した) -- バルフレア 2011-04-04 (月) 22:57:18
      • (超不安になったガルシス、やっぱりまずかったかと思いつつも子供達の期待は裏切れない、心の中でバルフレアに謝りつつ)
        ありがとう暇なときでいいからさ、お茶ごちそうさま、それじゃまた -- ガルシス? 2011-04-04 (月) 23:17:22
      • 『問題はロンドだな 年末年始はどうにも眠がっていけない 見せるのは良いが、活発に動けるのは春が近づいてからだ』
        (沈黙は、その点について考えていたのだった それ以外に、特に気にした様子も無くペンを走らせ) 『それからで良ければ喜んで 子供の好奇心は、邪険にするものではないからな』
        (退室しかけるガルシスに頷いて) 『こちらも、ロールケーキを有難う また、いつでも来てくれ …考えてみると、君とはあまり話せていない 良い機会だ では、また』 -- バルフレア 2011-04-04 (月) 23:21:29
  • バルフレアさん、ごめん 連れてくるって言ってたやつとケンカした -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 18:12:49
    • (その報告に驚いたように作業の手を止める 少年と厩の清掃中だ)
      『何が原因で、と聞いても良いかな? ジュリオ』 -- バルフレア 2011-04-03 (日) 21:06:57
      • うーん・・・(ガシガシ洗いながら) ケンカっていうかな・・・違うかもしんないけど
        ・・・別に、いいけどさ
        ちょっとさ、僕この街に来るときにさ、面倒見るって言われたから来たっていうのがあるんだよね
        それまでずっと、住んでたとこから出たこともなかったし -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 21:36:28
      • (頷き、先を促す その間も寝床の干草の交換の手は緩めずに) -- バルフレア 2011-04-03 (日) 21:42:20
      • で、その面倒見るって言った奴ってのがその・・・ここに連れてくるって言った奴と仲良かったらしくてさ
        もう面倒だし名前出しちゃうよ、面倒見るって言ってたのがオルクスっていって、ケンカしたのがジェイコブっていうんだ
        オルクスがさ! 酷いんだ、結局見捨てられたし! -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 21:48:16
      • (ぷりぷりと怒る様子を眺めながら、汚れた干草を一纏めに縛って)
        『その「酷いオルクス」は何をしでかしたのだ? 見捨てられたということは…』 (この町の住人が居なくなるということは…?)
        『話してごらん どうしたんだ?』 -- バルフレア 2011-04-03 (日) 22:08:47
      • ・・・こっちに僕来て一ヶ月でドロンしてさ それだけなら、不運だったなって
        生きてたんだ 生きてて、元気で ・・・こないだ、会ったらさ・・・どちらさま?って・・・
        (悔しくて、磨くために使っていた布をぎゅうっと握り締めて、立ち尽くして) -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 22:17:51
      • (説明を聞けば、色々と推測は立つ 記憶喪失、ワケあり、別人…) (とはいえ、と途中で思考を打ち切る)
        (どんな理由であろうと、少年にとって重要なのは、忘れられてしまったという現実 考える間をおいてから、ノートにペンを走らせる)
        『それで、君はどうしたんだ? 問い詰めたか、それとも、そのまま分かれたか』 -- バルフレア 2011-04-03 (日) 22:25:53
      • 殴って帰ってきた そんでさ、その・・・ちょっと、ジェイコブに・・・当たっちゃった、っていうか
        (だんだんばつが悪そうに) -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 22:28:23
      • … (小さくなった声が途切れるのを待ち、息を一つ吐いてから)
        『君達の関係を深く知っているわけではないが… ジュリオ ジェイコブは君に悪いことをしたのか?』 -- バルフレア 2011-04-03 (日) 22:46:22
      • ・・・・・・(何も答えられなかった。10秒ほどの時間が、途方もなく長かった)
        (首を横に振るのがやっとだった) -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 22:48:05
      • (首を振るのを見れば、兜の奥で少しだけ微笑んだ この子供は、後悔を知っている ただ、少しばかりまだ若いだけなのだ)
        『ジュリオ 私は、この件について、誰が悪いのか…と言う事は判らない だが、一つだけ判ることがあるよ』
        『君はー…』 (少し言葉を選ぶように、こつこつとノートをペンで叩いて) 『このままでは、私との約束も守れない、「悪い子」になってしまう さて、それは好ましいことか?』 -- バルフレア 2011-04-03 (日) 22:56:31
      • (ノートの言葉を、恨みがましい目でなぞった。その恨みを向けている相手は、少なくともバルフレアではなかった)
        (「悪い子」。子供扱いされることに反発心も覚えたが……それを口に出す気には全くなれなかった)
        (心のどこかで、子ども扱いされて当然だと感じていたのかもしれない)・・・・・・僕・・・
        今日、ちょっと、帰るね ごめん なんか変なこと話して(目も合わせられず。布をかけると、少し足早に出口へ)
        ごめん その・・・また来る!(言い残すと、厩から走っていった) -- ジュリオ 2011-04-03 (日) 23:10:29
      • (独りになる厩、戸口まで出て、駆けて行く少年の背を見送りながら、愛竜の頭を撫でてやる)
        (さて、ちょっとした発破はかけた) (後は、あの少年の性根次第だ) (そう思いながら、一先ずは、彼らの友情の復縁を願う騎士であった) -- バルフレア 2011-04-03 (日) 23:28:00
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  • 久しぶり。調子はどうかな?(小屋の扉を軽く叩き) -- スレット? 2011-03-31 (木) 21:54:08
    • (いつもならばすぐに顔を出す鎧騎士だが、今日は反応がない しかし、厩からは竜が顔を出しているので、居ない訳ではないはずだ) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 22:24:39
      • …留守かな?おい、ご主人様はお出かけかい。(厩から顔を覗かせる竜に声をかけもう暫く待つ) -- スレット? 2011-03-31 (木) 22:30:44
      • (呼びかけるスレットに、ころろと心細そうに鳴く竜 様子が少しおかしい)
        (その時、僅かな風が吹いた かちゃ、と扉が鳴る 半開きだったのだ 用心深い性格の騎士には、あるまじき無用心) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 22:32:50
      • ン…戸締まりを忘れたか寝てるのか……だが土産を持って帰るのもな。(手には甘い焼き菓子の箱 結局自分が平らげてしまったパフェのお返しの意味を込めて)
        居なければ土産だけ置いていこう…失礼。邪魔するよ。(本人が留守だった際の非礼を詫びて小屋へと足を踏み入れる) -- スレット? 2011-03-31 (木) 22:38:56
      • (よく油が差されているのか、そう軋まずに開く扉 小屋の中は暗く、昼間なのにカーテンも閉めてあった)
        (部屋の中はあまり物が無い、よく整頓されている 中央にテーブルがあり、数客の椅子 奥にベッド)
        (そして、部屋の隅には鎧が立っていた 中身は空で、兜は足元に置いてあった ベッドに人の気配がある) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 22:48:38
      • 寝てるのか…な。(鎧の飾られた薄暗い部屋を金色の瞳でしばし見回し)
        バルフレア、就寝中すまないが邪魔したよ。土産を持ってきたんだ、こないだデザートを残していったろ?
        あれのお詫びさ。良かったら起きて食わないか?(ベッドに気配があるのを気付くとそちらの方に歩み寄る) -- スレット? 2011-03-31 (木) 22:56:03
      • (呼びかけには相変わらずに応えない気配 家主なのだろう事は明白なのだし、起きない訳も無いはずなのだが)
        (歩み寄るスレット そこに、少しだけ開けた窓から風が入り、カーテンを揺らした 夏の明かりがベッドに差し入る)
        (そこには金が広がっていた 正確には、明るい金色の髪 そして、そこに寝ているのは、女)
        (近づいたスレットに気付く様子も無く、子供のように僅かに開いた赤い唇から、寝息を漏らしている) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 23:02:29
      • ははっ、騎士のくせに寝坊助だな。もう少し用心しなけりゃ……(暫し黙る)
        まいったな……夫人かな?でも妻帯者の様子はなかったし…それじゃ恋人かあるいは一夜の…
        何にせよ、少々場違いな物を見てしまった…
        (甲冑の中身がむくつけき益荒男であろう以外の想像などしたことある筈もなく、菓子の箱をテーブルに置くと、足音を立てないよう忍び足でベットから少しづつ後退る) -- スレット? 2011-03-31 (木) 23:14:32
      • (その女は酷く白い顔をしていた 去ろうとするスレットにも相変わらず気付く気配も無く昏々と眠っていた しかし、)
        (こつ、とスレットの踵に椅子が当たった それが机にあたり、机の隅においてあったグラスが傾き…) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 23:21:56
      • しまっ…ッ!(机から落ちていくグラス 素早く爪先を振り上げ、落下するグラスを空中へ蹴り上げる)
        (回転しながら宙を舞うグラス 空中のそれに手を伸ばし、しっかりと捉まえ腕の中へ)
        …ふぅ。(安堵の笑みを浮べるも、踵の当たった椅子は無慈悲にも倒れ部屋に大きな音が響く) -- スレット? 2011-03-31 (木) 23:35:48
      • (見た者が居たならば拍手喝采しただろうスレットの軽業 しかし、拍手の代わりに響いたのは、木と石床がぶつかる硬い音)
        (もぞ、とベッドの上で女が身動ぎをする それからむくりと起き上がった  シャツを羽織っただけのその姿は酷く無防備で)
        こら、ロンド けほっ…また悪戯を… (かさついた寝ぼけ声を音の元にかけ、顔を向ける 穏やかだが、酷く弱弱しい声が、止まる)
        (青い目をまん丸にして数秒の硬直の後 自分の服を見下ろし、慌てて毛布を引き寄せる 豊かな胸が押されて歪むのが見えた 確かに女だ)
        (青白かった顔に血を上らせて、真っ白な頭の中から言葉をかき集め)
        …ス、レット? …ッ!? (それから、自分の顔を押さえる そして、素顔だと気付けば耳まで赤くした) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 23:42:43
      • 大丈夫、怪しげな者じゃないから。(グラスを握って窘めるように)
        そう、スレット。バルフレアに土産を持ってきたんだけど、留守なんでそのまま置いて帰ろうと思ってね。
        無礼だとは思ったけど、君はぐっすり眠ってたし……?(流石に妙な違和感を覚え女の顔をしばし見る) -- スレット? 2011-03-31 (木) 23:57:13
      • (怪しくは無いとの言葉には一応頷くが、壁に背を寄せて身を縮めれば、乙女の様に言葉を失う)
        …そんな気を使わなくても… 『バルフレアに』  (なんだか他人行儀な様子を見れば、まだ気付かれてないかと)
        (しかし、見つめられれば顎まで毛布に埋めて言葉を失う 素顔どころか寝顔まで見られてしまったのだ 真っ白な頭がぐるぐる歪む)
        (そして、やっと出てきた言葉を返そうとした時、代わりに出たのは咳 酷く乾いて、それなのに濁っている)
        (一度、二度 深呼吸してから、さらに二度 背を丸めるほどの酷い咳 風邪程度ではない) -- バルフレア 2011-04-01 (金) 00:03:51
      • 別に気を使ってる訳じゃないさ……大丈夫?(女が咳き込む それも酷く苦しそうに)
        医者を呼ぼうか。それとも薬は?(相手の正体はどうあれ見捨て置くわけにもいかない 屈み込んで声を掛ける) -- スレット? 2011-04-01 (金) 00:12:27
      • (何度も喉を押さえて咳をする 短く荒く呼吸をする女は、屈んだスレットに首を振る)
        (それから、指を差したのは近くの棚 水差しと共に、薬の小瓶が置いてある) あれ、を… ぐ、っ
        (吐き出すような咳を漏らし、言葉を切る 震えが起こり、ベッドに横たわる 赤かった顔が真っ白になり、苦痛に歪む) -- バルフレア 2011-04-01 (金) 00:21:10
      • あれが薬か…(示された瓶を水差しと共に取って戻り、グラスに水を注いで渡す)
        薬は何錠?咽せないようにゆっくりと飲んで。(封を開けた薬瓶の中身を手の平にあけ、女へ差し出す) -- スレット? 2011-04-01 (金) 00:27:33
      • (震える両手で、まるですがりつくようにグラスを持つ 激しい咳で少し零し、顔を濡らす)
        (何とか身体を起こし、一口水を飲んだ それから、差し出されたスレットの手を見て、その上の薬剤を見る)
        (痛みと苦しみで乱れた頭の中で、とにかく薬を、と脳が叫べば、)
        あ、 (口を開け、倒れこむようにスレットの掌に直接顔をつけ、口に入れる薬 飢えた獣のように薬を飲み、水を貪る 喉を鳴らし、むせ、それでも飲み込んで)
        … (そして数呼吸の間をおいて ゆっくりと倒れ掛かった) -- バルフレア 2011-04-01 (金) 00:35:02
      • おっと…(倒れかかる女を支えベッドへ寝かせる)
        これで落ち着いたかな?悪いね…驚かせたせいかもしれない。(懐から懐紙を取り出し女の口許を拭いてやる 残った紙はテーブルに敷いて手元の残りの薬を置き、小瓶の蓋をしっかりと閉じる)
        まだ酷いようなら医者を呼ぼう…(寒くないよう女の胸元に毛布を掛ける) -- スレット? 2011-04-01 (金) 00:47:32
      • (スレットが支えた身体は、女にしてはしっかりとした戦士の筋肉に覆われていた しかし、滑らかな皮膚を濡らす汗は酷く冷たい)
        (口元を拭われながら薄く目を開ける女 まだ数度咳を漏らしてから、掠れた声で小さくあやまる それでも、胸元に布団をかけられれば恥ずかしそうに目を伏せ)
        …有難う、大丈夫… …酷い所を、見せてしまって… (自分で顔の半分まで毛布を引き上げ、羞恥で顔を隠しながら、しかしそれでも礼を言う) -- バルフレア 2011-04-01 (金) 00:53:49
      • 気にすることはないさ。落ち着いたようだね?(女の様子に緊張を解き)
        あんまり辛いときはすぐ人を呼ぶように…と言っても、このあたりじゃすぐには来ないか…
        なんの病気か知らないがくれぐれも養生するように。それじゃ…バルフレアによろしく。
        (女を支えた際の引き締まった身体…それを微かに思い出し、別れを告げて小屋を出る) -- スレット? 2011-04-01 (金) 01:04:17
      • お蔭様で… (まだ咳が漏れるが、先程のような長い咳ではないようだ 労われれば小さく頷き、それから、相手が閉めて言った戸を一人で眺める)
        …結局、バレては無いのかしら…? … って、あ (不意にまた、頬を紅潮させる 思い出したのは、必死な状況だったとは言え、やってしまったこと)
        と、殿方の手から物を食べたり、あまつさえ抱き留められるだなんて…!? な、なんて事! 私ッたら…! あうう… (暫く一人で煩悶したのだった) -- バルフレア 2011-04-01 (金) 01:14:11
  • …しまったわ 最近調子が良かったから、油断していたけど …ん、ぐ ごほっ (ベッドの上、濁った咳を漏らす女)
    (額には大粒の汗が浮かび、眼の下には酷い隈が浮く 白い肌に血の気は無く、咳を押さえる手も弱弱しい 掠れた深呼吸を何度もしてから、また咳をした) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 08:16:59
    • 嫌だわ…きっと、またここから悪くなる…
      (長年付き合ってきた病 その症状の推移は何となく判る 今はまだ無いが、この後、肺が絞られるような痛みと、酷い倦怠感 胸の中心から喉に走る渇きと吐き気)
      (霞む目で天井を見上げる いやだな、ともう一度呟く声には、諦めもあった) …ずっと、死ぬまでこうなのかしら… (言ってから、思わず口元が弱く歪む)
      死ぬまで …いつ死ぬか判らないのに (冒険者としてではなく、騎士としてでもない) ただの病人として …騎士にもなれず -- バルフレア 2011-03-31 (木) 08:21:07
      • (血の味がする呼吸 幼い頃から、言ってしまえば慣れ親しんだ感覚 は、と掠れた音で息を吐き、大きな枕に頭を埋める 長い金髪は乱れたままに 直す気力も湧かない)
        …エリクシール …万能の霊薬 いつか、必ず…きっ、と… (天井が急速に遠ざかっていく錯覚 身体が重くなる そのまま、昏倒に似た眠りに) -- バルフレア 2011-03-31 (木) 08:28:22
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  • バルちゃん、元気してたー?ロンドも。……もしかして、バルちゃんの身長超えちゃったかな、俺(前よりも少し肉つきがよくなったドンちゃんが訪れた) -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 00:37:52
    • (騎乗具の整備か、鎧姿のまま竜に鞍をつけていた騎士は振り返り) ああ、ドンちゃん …確かに、もうすぐ抜かれそう? 抜かれたかしら
      (立ち上がれば、まだ、兜の分高い騎士 外なので兜は脱がないが) まだ私が高いわ (ちょっと子供っぽく胸を張る) -- バルフレア 2011-03-30 (水) 00:49:14
      • この間計った時は175だったけど…そっか、まだバルちゃんの方が上かぁ。…バルちゃんは身長が高くても、自慢に思えるんだね。そこが少し羨ましい(こつん、と胸元の鎧をつついて)
        俺は自分の高い身長が、あんまり好きじゃないからな。もっとこう…なんて言うんだろう。可愛い感じになりたかった、かもしれない。もう手遅れだけど(肩を竦めて) -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 00:53:17
      • // -- 2011-03-30 (水) 01:01:19
      • 私は元々が、戦う家の生まれだもの 体格が良いのは長所 (ちょん、とお返しに相手の額を指でつついて、兜の奥で笑う) そのせいで、お嫁には向かない身体になったけれど
        可愛い感じ… (上から下へ、下から上へゆっくりと相手を眺め、首を傾げて) 魅力的だと思うけれど、同性の私から見ても
        性格も良いし、話していて楽しいし 三ツ星揃ってると思うわ (心の底から不思議そうに それから、立ち話は何だ、と) 時間はあるかしら、お茶はいかが? -- バルフレア 2011-03-30 (水) 20:10:40
      • ああ、なるほどそういえば…ん。む、そんな事言われると俺までお嫁にいけない様な感じじゃないか(ぶーぶー)
        ん、まぁ身体が女性らしくなったな、とは思うけど…なんだろな、ただ憧れているだけなのかも。ん、いいね、どうせ暇だったんだ、誘われるよ。 -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 22:21:24
      • 私と貴女は勿論違うわ (むくれる少女にくすくすと笑い声を漏らす) だから大丈夫 ドンちゃん、貴女は可愛いわ
        少なくとも、私は今でも嫁に行くことを考えては居ないけど、貴女はそうじゃないでしょう? これからもっと綺麗になるわ
        (そう言いながらロンドの装具を外して、軽く撫でてから厩に戻ってもらう 戸を閉めてから少女を連れて小屋に入る そこでやっと兜を脱いだ)
        (軽く頭を振って長い髪を流せば、兜を棚部に置いて鎧のままキッチンへ) でも羨ましいわ 私はもう成長も止まってる ドンちゃんは若いもの -- バルフレア 2011-03-30 (水) 22:36:54
      • そうかな…そうかも。まぁ俺もバルちゃんは綺麗だと思うし。…そうだね、いつか素敵なパートナーが欲しい。生身のね(ガンダムを指差しつつ)
        …そうかい?俺はむしろ身長がもう伸びないで欲しいんだけど…ま、伸びれば戦いには便利だもんね。バルちゃんは戦士だから、身長を求めるのは当然か。
        ……凄い今さらだけど、バルちゃんの本名って、本当にバルフレアなの?その名前だけ男っぽいよね…実は偽名だったり? -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 22:43:59
      • 有難う でも、金の髪よりも、もっと逞しい身体が欲しかったわ (一瞬曇るように目を伏せて、それからすぐに笑って見せた)
        ふふ、そんな事言ってたら、のーちゃんが拗ねちゃうわよ? のーちゃんよりも頼りになる殿方となると、宝を見つけるよりも大変かもしれないわね ふふ
        (笑って見せて茶器を棚から取ろうとしたところに、ズバリと刺さる少女の言葉 取り落としそうになり、慌てて両手で茶器を掴む)
        …魅力が一つ増えたわ 貴女は勘も鋭い -- バルフレア 2011-03-30 (水) 22:49:28
      • 逞しい…?充分力はあると思うけどね、バルちゃん。はっは、この程度で拗ねる間柄じゃないよ。ちゃんと俺に彼氏が出来ても許すって、のーちゃんと話したしね。
        ま、それもそうだ。のーちゃんより頼りになる男なんてそうそういないや。…俺が欲しいのは、精神的な意味での頼れる感じ、かな。
        はっは…勘が鋭くなくちゃ、やっていけない仕事をしてたしね、昔は。それに、考えてみれば女性だって事をかくすために男っぽい名前をつけるのは別に変じゃないし。
        …俺はバルちゃんの本名が聞きたいよ。で、二人きりの時はそれで呼びたい。教えてくれない? -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 22:54:44
      • (十分、と言ってもらえば微笑を造って見せる女、それから、) 貴女の恋人になる人は大変ね のーちゃんの目があるもの
        精神的…ね ふふ、もっともっと難しいでしょうけど 貴女なら見つけられそう
        (少女の目を見て微笑めば、ちょっと首を傾げる 請われれば、アメジストの瞳を見つめて) …ベルフラウ
        ベルフラウ・ベディスタン それが、私の本当の名前 … (告げてから、恥ずかしそうに目を伏せ) この国で、人に名乗る事は無いと思っていたけれど -- バルフレア 2011-03-30 (水) 23:04:19
      • はは…かもね。ま、誰も貰ってくれなかったら、のーちゃんが貰ってくれるさ。ま、素敵な恋人に巡り合えるといいな。
        …ベルフラウ、ベディスタン。じゃあ、これからはベル姉だな。…そっか、追われてたんだっけね。
        ……こうなると、俺が不公平だな。俺だけが偽名を使っちゃ悪いな。実は俺の名前も、偽名なんだ。まぁ自分でちゃんづけするくらいだし、気付いてる人はいると思うけど。 -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 23:12:50
      • お似合いだけど (コロコロと笑って、でもね、と頷いた) そうね、私も貴女の幸せを祈ってる 大事な友達ですもの
        姉だなんて…ふふ、くすぐったいわ (頬を染めて笑えば、話の間に出来上がった紅茶を、氷の入ったグラスに注ぐ アイスティーを少女に渡した)
        …その事についても、いつか、貴女には話すと思うわ その時は、良ければ聞いて (追われている、その言葉に目を伏せて、しかし、そう伝えた)
        ええ、気付いていたわ …だから、教えて 私も、貴女の名前を呼びたい (見つめて、優しく目を細めた) ベルフラウの一番の友達の名前は? -- バルフレア 2011-03-30 (水) 23:24:23
      • お姉さんみたいに思ってるよ、俺は(ありがと、とアイスティーを受け取り)頼りがいがあるし…優しいし。
        そうだね、その時は、しっかりと聞かせてもらうよ。俺の事をもっと頼れると思ったら、ね(ふ、と微笑んでアイスティーを飲む)…美味しい。
        俺は…俺の住んでた街は、名前の決め方が独特で、親が決められないんだ。で、俺の名前は妙な名前になってね。それで子供の頃、少し苛められたのがトラウマで、使って無い。
        ある事件を機に村を出た後は、本名を使うのがはばかられる感じだったし…そうだな、その時以来、人に本名を語るのは、ベル姉が初めてだ。
        …俺の名前は、キホーテ。有名な童話、ドン・キホーテってあるだろ?あれを元に、散々バカにされたんだ。で、村を出て以来…使って無い。下らない理由だけどさ。(はは、と笑って) -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 23:30:05
      • …そんな風に言ってくれる相手が出来るなんて事、考えたこと無かった (細めた目は少し潤む 酷く涙腺が弱い性質らしい 有難う、と小さく礼を言って)
        その時には、きっと…貴女の事も教えてね ゆっくり、少しずつ、お互いを (穏やかな声でそう言って) キホーテ (一度名を呼ぶ)
        …私は、 (馬鹿にされた、と苦笑する少女に首を振って) とても、素敵な名前だと思う ねえ、キホーテ (もう一度、呼ぶ)
        あの領主は、風車を魔物と間違えて切りかかる馬鹿な狂人だと揶揄される事が多いわ …でも、私はそうは思わないの
        騎士では無いけれど、それに憧れ、そうあろうとする 行動も、言葉も、理念も それはとても高潔な魂 …純粋で尊く、愛すべき騎士
        (一言一言、心を込めて少女に伝え、微笑む) だから、私は貴女の名前がとても素敵に思えるわ
        キホーテ (三度 それは心からの親愛を込めて) 馬鹿になんてするものですか -- バルフレア 2011-03-30 (水) 23:42:08
      • ベル姉…結構涙脆い方?眼、潤んでるよ?(くす、と優しく微笑み)…そうだね、俺もベル姉に認められるくらい、早く成長するよ。
        (ベルフラウの語りに、目を閉じて聞きいる)…そう、そうなんだよ。俺は、そういう答えが欲しかったんだ…ずっと、昔から。
        ベル姉なら、そう言ってくれるって、思ってた…。俺はキホーテでも、いいんだよな。名前なんかで、縛られなくても。(その目には一筋の涙が)
        (手の甲でごしごし)…ありがと、ベル姉。なんかかなり楽になったよ。…俺の名前は、キホーテ・ラスコロノート。トレジャーハンターでちょっとだけ有名な、ラスコロノート家の娘。といっても、この辺りには声明は届いてないみたいだけど。
        …で、ベル姉。物は相談なんだけど、俺の名前の事、誰にも言わないで欲しい。これは別に恥ずかしいとかじゃなくて、俺が自分の生まれを隠すために必要な事なんだ。…ベル姉と同じさ。 -- ドンちゃん? 2011-03-30 (水) 23:49:11
      • あら、…ふふ、そうかもしれない でも、恥ずかしい涙じゃないわ 嬉しいのだもの …ええ、楽しみにしてるわ 私も、もっと自分を磨くわ
        ええ、そうよ 貴方の名前だもの、胸を張って良いの (それは同時 一筋零れた涙 くすぐったそうに笑って指で拭う)
        キホーテ・ラスコロノート… そうね、私もその名前は知らない …だけど、覚えたわ (頷いて) 有名な名前としてではなく、貴女の名前として、ね
        (そして、キホーテの言葉に目を瞬かせ) …なんだか似てるわね 姉妹の顔が似るように、私と貴女は境遇が似ている
        心配しないで、言うものですか 貴女の意思以外で、他に知らせるものではないもの 約束は守るわ -- バルフレア 2011-03-31 (木) 00:03:01
      • そうだね…俺たち、似てるかも。村から追われるように出て、一人でいて、空を飛べる相棒がいて、背が大きくて…。はは、共通点は多いや。
        …有難う、ベル姉。俺もベル姉の…ベルフラウ・ベディスタンの名前は、誰にも言わない。勿論正体も、ね。約束だ。(にこっと笑う)
        …いつか、ベル姉の事をもっと…故郷の事も(ちら、とベルフラウに目を向けて)…身体の事も。俺が助けになれればいいな。
        それじゃ、そろそろ帰るよ。今日は有難うね、ベル姉。またね(空になったコップをとん、と置いて家を出て行く 去り際にロンドを一撫でして去っていった) -- ドンちゃん? 2011-03-31 (木) 00:07:51
      • そうね とても不思議で、素敵な縁 …ええ、約束 でも、そうね (首を傾げて、クス、と笑う)
        お互いが、本当の名前を伝えられるくらいの人が、沢山増えれば素敵ね 何も隠さなくても良い位の友人が それもある種、目標かしら
        … (目を見ての言葉に微笑み、少女の頬を優しく撫でる) 有難う、優しいキホーテ いつか、私が困った時には、助けて頂戴な
        ええ、またいつでもいらっしゃい? 私もまた、貴女に会いに行くわ (戸口まで見送り、飛び去っていく一人と一機が消える夜空を見上げて微笑む) お休みなさい -- バルフレア 2011-03-31 (木) 00:20:54
  • お待たせしたね、ベルフラウ(ふらりと訪ねてくるエルフ)…居るかい? -- ヴェール 2011-03-29 (火) 23:49:05
    • (小屋の前に立っていたのは、厳しい全身鎧の騎士 夏であると言うのにフルフェイスの兜をつけ、長柄のハルバードを肩に担いでいた)
      (しかし、) あら、ヴェールさん 御機嫌よう (その兜から零れるのは、穏やかな女の声 ハルバードの斧を地面につきたて、一礼する) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 23:51:54
      • (死んだ魚のような目が今は少し、丸く)騎士団、とは聞いていたけど…びっくりだね
        てっきり、同僚の誰かが訪ねてきているのかと思ったよ(ようやく、目を細めて微笑む)
        言っていたもの、持ってきたよ(黒塗りの一升瓶を掲げ)これで、今ある分は仕舞いだね -- ヴェール 2011-03-29 (火) 23:57:54
      • (驚いた顔を見れば、少しだけ笑うような肩の動き) いつもは、こうしてあまり姿は見えないようにしています 女とも知られないように
        まぁ… (掲げられるビンに小さく声を漏らし) わざわざもってきて下すったんですね どうぞ、小屋に お茶でもお出しします -- バルフレア 2011-03-30 (水) 00:22:41
      • いや。ここで失礼するよ(手渡される酒瓶は深山から湧き出た清水のように、不思議と冷たい)
        それと…僕が「エルフの霊酒」を造ろうとしているというのは、内緒にしておいてもらえるかな?(悪戯小僧のように笑う)
        本来はハイエルフと一部の里長、それに作り手と認められた杜氏しか口にできないものだから…バレたら同族から追っ手がかかってしまうかも知れないからね(クスクス笑い、帰っていった) -- ヴェール 2011-03-30 (水) 00:34:22
      • まあ (ヴェールの笑みを見れば、兜の奥で目を瞬かせてから、クスンと笑った) それは大変です ええ、秘密に
        有難う、ヴェールさん … (見送ってから、その酒瓶を、あまり光に当てぬようにして家に持っていったのだった) -- バルフレア 2011-03-30 (水) 00:36:24
  • …あぁ、そういえばですが。飛竜であっても夏は厳しいのでしょうか、暑さに(西瓜片手に挨拶) -- ヨシュア 2011-03-29 (火) 21:24:42
    • (家の前で鎧姿のまま竜の騎乗具を整えている騎士が振り返る 少し驚く間をおいてから、相変わらずの筆談)
      『ヨシュア 久しいな いや、暑さには強いぞ 寒いと動きは鈍るが 私の国が、元々温暖な気候だったからな』 -- バルフレア 2011-03-29 (火) 23:38:41
      • …ああ、爬虫類と一緒なのでしょうか。一緒にすると失礼かと思いますが…(涼に如何ですかと西瓜を) -- ヨシュア 2011-03-30 (水) 00:33:57
      • 『生態自体は似たようなものだ そこを否定するつもりは無いよ 君は別に、ロンドの事を馬鹿にしたわけではない』
        (気にした様子も無くそう書いて見せてから) 『スイカか これは有難い 前に一度食べたが、とても美味かった 有難う、ヨシュア』
        (誰に習ったか、コンコンとスイカを小突いて) 『君も一つ食べていくか?』 -- バルフレア 2011-03-30 (水) 22:18:33
  • ねぇバルフレア ロンドには何人くらい乗れるの? -- ジュリオ 2011-03-27 (日) 06:57:16
    • 『元々私一人が乗っているが、負傷者を運んだり、荷を持ったりの訓練も行っている
      全員が鎧を着けていなければ、大人二人と子供一人は乗せられるだろう …問題は重さよりも、鞍には乗れないと言うことだが』

      (三人だと、と簡単な図解を載せて説明する) 『ジュリオならば4人でも乗せて飛べるかもしれないな 軽そうだから』 -- バルフレア 2011-03-28 (月) 01:19:55
      • 大人二人と子供一人かぁ・・・ ちょっ、これから成長するんだからね!?
        じゃあさ、友達連れてきたら乗せてくれたり・・・しない? -- ジュリオ 2011-03-28 (月) 20:25:17
      • 『楽しみにしていよう 私よりも背が高くなったら二人がせいぜいかもしれないな』
        (鷹揚な素振りで笑いを表し、冗談だ、と頷き) 『友達を? 私は構わんが…一応言っておくが、ロンドは遊びで人を乗せているわけではないぞ?』
        (そこはちゃんと伝えてから) 『友達に話したら羨ましがられたかね』 -- バルフレア 2011-03-28 (月) 20:46:20
      • あっ そっか、騎士って言ってたよね・・・ うーん、うーん・・・
        あ、ううん? 話してやったら、すんごい羨ましがりそうなやつがいるんだけど、話したら連れてこないと駄目そうかなって
        だから先に聞いといたんだ ・・・お手伝いしたら代わりに一回乗せてくれる、とか駄目かな -- ジュリオ 2011-03-28 (月) 21:12:53
      • (交換条件を提示する相手を見れば、兜の奥で少し笑う 子供の憧れを断る程、この騎士は強情ではなかった 頷く)
        『ただ強請るのではなく、対価を差し出そうとする 子供の我侭などではないと判る ロンドも人を乗せるのを嫌がる性質ではない いいだろう、今度つれてておいで
        対価は…そうだな ロンドの厩の掃除でもしてもらおうか 功労者はこの子だから』
         (そう書いて見せれば、竜の喉を撫でる 話の内容が判るのか、クルクルと喉を鳴らし、ジュリオに目を細める竜) -- バルフレア 2011-03-28 (月) 23:42:04
      • やったーーー! うんっ、やるよ、掃除する! よろしくねロンドっ それじゃ、また! -- ジュリオ 2011-03-29 (火) 23:55:30
  • バルフレア、相談があるんだが…良いか? -- ニーノ 2011-03-26 (土) 23:38:55
    • 『改まったな …どうした、私で良ければ相談に乗るぞ』 (すぐに居住まいを正し、向かいの席を薦める) -- バルフレア 2011-03-28 (月) 01:17:45
      • …戦い方を教えてくれ。バルフレアは騎士なんだろ?
        だったら、ある程度の戦い方を教えてもらえるんじゃないかと思ってさ。俺は……強くなりたいんだ -- ニーノ 2011-03-28 (月) 01:22:12
      • 『戦い方を?』 (線の細い青年から思わぬことを頼まれる 少し驚きで止まってから、確認するように一筆書き)
        『何があったか、聞いても良いかな? 君の事だ、ただなんとなく…ではないだろう?』 (深い、と言えるほどの付き合いではないが、そんな気がした) -- バルフレア 2011-03-28 (月) 01:39:17
      • // -- 2011-03-28 (月) 01:39:34
      • その、恥ずかしいからさ。掻い摘んで言うけどな?
        ダチと約束したんだよ。目標のために一歩を踏み出す…ってさ。その、一歩の踏み出し方が俺にはよく分かんなかったんだ
        で、俺の目標って何だろうって考えたら…その、笑うなよ!?(念を押し、一息置いて)
        …物語の、主人公みたいになることだったからさ。英雄みたいに強くなるには…どうしたらいいのかな、って思ったんだよ -- ニーノ 2011-03-28 (月) 02:05:23
      • ? (珍しく言葉を濁す相手に首を傾げる騎士だが、笑うな、との前置きの後の言葉に、しばしの沈黙)
        (笑いを堪えてるのか、悩んでいるのか、馬鹿にしてるのか…そんな疑念が起こるほどの間をおいてから、筆を動かす そして、)
        『「それ」を、君は恥ずかしい目標だと思うのか? ニーノ
        自分がそうありたいと思った目標は、人に笑われて仕方がないと思う物か?』
        -- バルフレア 2011-03-28 (月) 19:11:33
      • …恥ずかしいよ。そんなの、俺のキャラじゃないんだ
        クールに、スマートにが俺の信条なんだぜ?それが…ガキみたいに、物語の英雄みたいになりたいー、だなんてさ
        そんでも……俺は、本気だ(掲げた目標が似合わないとは思っている。それでも、その目標を撤回することは無いと。まっすぐに見つめて言った) -- ニーノ 2011-03-29 (火) 00:27:06
      • (その目を兜の奥から真っ直ぐ見つめる目 不意に、騎士の雰囲気が柔らかい物になるのがニーノに伝わった)
        『ならばニーノ、まずは胸を張ることだ どれだけ恥ずかしくても、人に笑われる事を恐れないで、しっかりと
        子供の頃の夢、英雄 それを今目指したいと思うなら、それは夢じゃなくて、君が言うように、確かに「目標」足りえる 私は、そう思う …だから』

        (しっかりと頷く騎士) 『君が、今の君の言葉を裏切らない限り、私も君を裏切らず、その夢を手伝おう ニーノ 私は厳しいぞ?』 (最後は、少し冗談めかした文字で) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 00:38:56
      • ……胸を、張る…(騎士の言葉を繰り返し、拳を握る)…あぁ、俺は…本気だ
        スタッドとも、ノルンとも約束したんだよ。あいつらの信頼に応えられるような奴になりたいんだ
        逃げずに、一歩を踏み出すって決めたから。…アンタに、教えて欲しい。戦い方を、強くなる方法を(約束の内容は語らない。けれど、その瞳は真摯なもので)
        よろしく頼むよ、先生(言って、手を差し出した) -- ニーノ 2011-03-29 (火) 00:46:27
      • 『挫けそうになった時は、今の自分と、そして、約束を交わした友人達の為に、折れる膝に力を込めて意地を張ると良い それが、誇りになる』
        (頷く騎士は、差し出された手をしっかり握る 手甲をはめた手は大きく力強い 手を離してから、少し首をかしげ)
        『しかし、先生はその、何だ、照れるので…今まで通りに呼んでくれてかまわない ニーノ』 -- バルフレア 2011-03-29 (火) 01:00:15
      • っはは、形から…と思って呼んでみたが、やっぱ気になるかい?
        そんじゃ、今まで通りにバルフレアって呼ばせてもらうよ。そんでー…まずな、ずっと考えてたんだけどさ
        俺に合う戦い方、ってのは何なんだろう。武器を使ったガチンコの戦い、なんてのは俺には向いてない気がするんだよ
        (お世辞にもたくましいとは言えない自分の身体。身軽さと頭の回転を生かして戦いたい、と。そういうことらしい) -- ニーノ 2011-03-29 (火) 01:07:46
      • 『手伝うと入ったが、私自身も修行の身なのでね なんとも居心地が悪くなるんだ …ああ、そうしてくれ』 (頷いてみせる)
        『戦術や陣形、追跡術や捕縛術 からめ手の戦い方も色々あるから、知識の面から埋めていくのも良いかもしれないな』
        (だが、と文字を続けて) 『元が細くても、鍛えればそれなりになるものだ 私がそうだからな …肉体を鍛えるのも、手は抜かせないぞ、ニーノ?』 -- バルフレア 2011-03-29 (火) 01:25:11
      • バルフレアも、そうなのか?…何かすげぇ意外だ。そんな鎧来てるんだし、てっきり元からガタイいいのかと思ってたよ
        …ま、バルフレアがそうだ、ってんなら説得力抜群だな?俺だって鍛えればそんな鎧を着ても平気なレベルになれるんだもんな!
        …よし、とりあえずは毎日のトレーニングからってことかな。OK、また何か困ったら聞きに来るよ
        ありがとな、バルフレア! -- ニーノ 2011-03-29 (火) 01:46:53
      • 『そう、私も細くて病弱だったから …やってみれば、出来るものさ 困らなくても来るが良い いつでも歓迎するよ、ニーノ』
        (軽く手を振って見送れば、一人になって、少し笑う 自分が教える立場か、となんとも複雑なのだった) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 02:11:10
  • なぜかサイズぴったりのウェディングドレスが届いた -- 2011-03-25 (金) 13:55:56
    • …此処が家にばれた!? …に、しては、こんな悠長な警告をする人たちではないし…
      …しかし、じゃあ、誰が…? (ドレスを眺めて首を傾げる女は、とりあえずハンガーを使って貸し倉庫に送った) -- バルフレア 2011-03-25 (金) 18:19:37
  • バルフレアさん、ロンドさーん!(飛んでる竜騎士を見つけると大きく手を振る) -- アイ 2011-03-24 (木) 22:31:47
    • (よく通る少女の声が、晩冬の風に乗って空を舞う竜に届く 不意に軌道を変える竜に驚き、手綱を来る騎士だが)
      …。 (地面で手を振っている少女の姿を見れば、なるほど、と頷いて着陸の姿勢をとる)
      (翼風を巻き起こしながらゆっくりと降りてくる竜 愛の目の前に降り立てば、竜が先に挨拶をするようにコロコロと鳴いた)
      『御機嫌よう、アイ 良い日和だな お出かけか?』 -- バルフレア 2011-03-25 (金) 09:58:44
      • こんにちはっ! まさか気付いて貰えるとは思いませんでした。
        おでかけというよりはバルフレアさんに用があって……。(持っていた袋を渡す)
        バレンタインですからね、どうぞ食べてくださいっ! -- アイ 2011-03-25 (金) 18:58:08
      • 『私よりも先に、ロンドが君に気付いた この子は随分、君を気に入っているようだ …?』
        (渡された袋に驚いたように手を止め、それから、慌てたように) 『な、なんと、バレンタインチョコだなんて…!』
        『いや、気持ちは嬉しいが、その、何だ…』 (盛大に筆を乱して、まるでうぶな子供のような反応をする) 『こういうものは、その、大事な人にだね…!』 -- バルフレア 2011-03-25 (金) 19:59:14
      • 目もいいんですね、流石竜ですっ!(ロンドをやさしくなでる)
        皆が大事な人ですから……納得してくれないなら義理チョコということでもらってください。 -- アイ 2011-03-25 (金) 20:50:19
      • (撫でられ、誇らしげに首をもたげる竜 その横で、重厚な鎧姿に見合わない動揺の仕方でチョコを前にして慌てる騎士)
        『義理チョコ…? そういう文化もあるのか…う、む、なら貰おう… 有難う、アイ』 (受け取る前にその礼の言葉まで書いて見せ)
        (受け取った袋を両手で包むように、割れ物を扱うように持てば、少しの間恥ずかしいのかどうなのかの沈黙)
        (それをそっとロンドの鞍についている篭に入れ) 『私の国では、恋人か告白相手にかにしか渡さないものだったから、焦ってしまった』 -- バルフレア 2011-03-28 (月) 01:15:47
  • バルちゃんバルちゃん!ロンドはいますかー!? -- ペコ? 2011-03-24 (木) 20:50:43
    • (主人よりも先に、厩の方で竜が返事をした その後に扉を開ける騎士 相変わらずの全身鎧)
      『ペコか よく来たな …もう聞こえたと思うが、ロンドは厩に居る おいで』
      (ノートを見せてからぽんぽん、と挨拶代わりに頭を撫でて、厩に向かう) -- バルフレア 2011-03-25 (金) 09:49:54
      • ・・・! ボクを呼んでるのかな・・・あ、バルちゃーん!(元気に手を振ってみせ、合流すると一緒に厠に向かって)
        今日はロンドの飛び方をじっくり見せてもらおうと思って・・・もしかしたら、飛ぶコツが分かるかもって!(元気にしてましたかー?と、ロンドのゴツゴツした顔に頬を擦り付ける) -- ペコ? 2011-03-26 (土) 01:41:31
      • (柔らかなペコの頬が、硬い竜の頬に寄せられる 竜は機嫌良さそうに喉を鳴らし、優しく押すように頬を寄せ返す)
        『ペコはすっかりと気に入られたようだな …飛び方を?』 (その言葉に筆を止め、ふむ、と小さく鼻を鳴らす)
        『その翼で飛ぶには、確かに修練が必要だろうな ペコはまだ若い 練習が必要だろうが…』
        (書きかけ、筆を止める この若い竜人には、見本となる親が居ないのだと気付く 止めていた筆を動かす)
        『そうだな、喜んで手伝おう ロンドも、君になら労を惜しまない
        まずはー…ペコ、空を飛んだことはあるか? 自分の翼はまだだろうが、ほかのことで』
          -- バルフレア 2011-03-28 (月) 01:06:30
      • (筆が止まった事で断られるのかと不安そうな表情を浮かべるが、その表情もすぐ笑顔にとって変わり)・・・あ、ありがとーございますっ!(大きく頭を下げた)
        えーと・・・飛んだというより、ふき飛ばされたというか・・・なんというかぁ?(困った表情、要するに、まともに飛んだ事は一度も無いようだ) -- ペコ? 2011-03-28 (月) 20:55:51
      • 『それは飛んだ内には入らないな 無事で良かった』 (肩を揺らす 笑ったようだ それから、頭を下げたペコに頷き)
        『ならば、まずは飛んでみるとしよう どんな世界が広がっているか どうやって風に乗るのか 見て覚えるより、体感してからの方が良い』
        (そう書いて見せてから、手早く鞍と手綱をつける 騎乗の準備が整えば、貴婦人を馬車に乗せる御者のように片手を差し出した) -- バルフレア 2011-03-28 (月) 23:38:10
      • わぁー・・・お馬さんみたい・・・(準備ができるまでの間、ロンドとお話をして暇を潰す)ロンド、今日の調子はどう・・・?(といっても、一方的に話しかけて帰ってくる鳴き声を楽しむ程度だが)
        あ・・・(手を差し伸べられると、おずおずといった感じで手を伸ばす、ほどよい緊張感が胸を踊らせて) -- 2011-03-28 (月) 23:48:06
      • 『馬も賢く、気高い生き物だ 陸と空との違いはあれど、私達のパートナーと言う意味では似ているな こうして手綱を着けるのも』
        (話しかけられれば、それぞれちゃんと返答するように鳴く竜 時折ペコに首を摺り寄せて甘える様子から、ペコは気に入られているのが判る)
        (少し硬いペコの様子を見れば、その手を取って、大袈裟な身振りで恭しい一礼でのエスコート 鞍は大きく、二人が乗れる程度にはしっかりしていた ペコの後ろに騎士が跨る)
        (ペコの顔の両側から腕を伸ばし、ペコの手を包むように取れば、鞍の取っ手をしっかり握らせる それから手綱を握れば、鎧胸と腕でしっかり抱えるような姿勢)
        (それから、手綱を軽く引く すれば、ゆっくりと羽を広げて高く咆哮する竜 羽叩きをすれば、上下しながらゆっくりと上昇を始めた) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 00:15:03
      • むぅ・・・そういうのは、お姫様にやるものじゃないの?(ちょっとむっとした顔をしながらも、緊張は解れたようですぐに笑顔を浮かべる)
        ・・・ボクが前でいいの?なんだったら後ろでもー・・・わっ、わっ!?(しっかり鞍を握りながらも、そわそわ落ち着かない様子)
        んっ・・・!?(咆哮にたまらず目を瞑る、大きな羽ばたきが風を起こすのを肌で感じて・・・ゆっくりと目を開けばそこは)・・・飛ん・・・でる・・・ロンドが飛んでるー!(ドラゴン特有のものであろう上下の揺れを楽しむように体を揺らしながら、後ろのバルフレアへ振り返る) -- ペコ? 2011-03-29 (火) 00:36:00
      • (むくれるのを見れば、靴靴と肩を揺らして笑う騎士 問いかけに、飛ぶ前に一筆) 『この方が安全だからな』 (簡潔に伝えて)
        (羽ばたくたびに、少しずつ視点は高くなっていく 人の目線から天井程度まで、二階の窓の高さから、屋根の上に それをさらに越えて、回りの木々よりも高く高く!)
        (振り返った少年が見上げる長身の騎士 太陽のきらめきを受け、僅かに兜の縦の割れ目から覗く顔 優しく笑った口元と、無骨な鎧に合わない細い顎の線)
        (次の瞬間、ぐっと手綱を引けば、強く羽ばたいて斜め上に上昇する 翼を竜が広げれば、風を切って滑空を始めた 木々が、森がぐんぐんと過ぎ去っていく!) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 00:56:09
      • (何かに気づいたのか、バルフレアの兜を眺めたまま、ぽかんと口を開けたお間抜けな表情)・・・んわっと!?(少し大きな揺れに慌てて前を向く、地上がどんどんと遠く離れていき)
        ・・・風に乗ってる・・・風と一つになってる!(不思議と恐怖は無かった、普段なら怖くて仕方のない高所が、普段とは全く違う景色を見せる)
        これが・・・飛ぶっていう・・・事・・・(無意識に羽が広がり、ロンドのような力強い羽にはまだまだ及ばないが、少しづつ大きくなっている羽、その皮膜が風を撫でるように、2、3度ほど羽ばたく)
        (そうすると、まるで自分が飛んでいるような錯覚を感じて・・・その錯覚もやがて風に流されて消えてしまい)・・・飛びたい・・・ボクも、こんな風に・・・!(そう、強く願った)
        (「あれは何?」「あそこまで飛ぼう!」「ロンド大丈夫?疲れてない?」・・・と、ロンドの背中にいる間、ずっと興奮しっぱなしの竜の子なのでした) -- ペコ? 2011-03-29 (火) 10:22:50
      • (出来るさ、と言うように騎士はそっと頷いた 騎士の目には、まだ小さいその翼に希望と夢を乗せているのが見えたのだった) -- バルフレア 2011-03-29 (火) 21:01:36
  • うわーーやばいやばい迷った 絶対迷った・・・あっ そこの鎧の人! -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 18:31:09
    • (振り返る鎧の騎士 長身の上背から獣人の少年を眺め、首を傾げる)
      (それから、腰から提げた袋からノートとペンを取り出し、さらさらとペンを走らせる)
      『どうかしたか、少年 迷子か?』 (ノートを見せる) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 18:37:48
      • え? ・・・えーー・・・どうかしたか、しょうねん まいごか? あ、うんそうそう そうなんだけど・・・
        いっか 酒場ってどっちの方向ですか? -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 18:39:38
      • (少年の反応を見れば、またさらさらとペンを走らせる 微妙な沈黙が会話の合間合間に入る)
        『すまないが、筆談で失礼するよ 酒場か…一番名のある酒場ならば、ここから少し離れているぞ』
        (あっち、と言うように方角を指し示し) 日も落ちている、良ければ案内をしよう -- バルフレア 2011-03-22 (火) 18:52:17
      • (沈黙の間も、ものめずらしげに鎧を見てる)すまないが、ひつだんでしつれいするよ
        あ、大丈夫 こないだ一ヶ月間ほとんど筆談だったから
        いちばんなのあるさかばならば、ここからすこしはなれているぞ マジで?
        ひもおちている、よければ・・・本当! これ以上迷ったらどうしようかってさ・・・っ -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 18:54:55
      • (濃緑の輝きを持つ鎧は、滑らかなドラゴンの鱗を髣髴とさせる 少年の後期の視線を受けたまま首をかしげる騎士)
        『そうか、なら良かった 酷く面倒だと避けられるかと思ったが 私はバルフレア 黄金騎士団の団員だ』
        (そして、素直に喜ぶジュリオを見れば、少し笑うように肩を揺らして 自分が先程向いていた厩の戸を開ける) 『ならば行こう』
        (そこには、鎧と同じ色の鱗を持つ翼竜が居た 手綱、鞍、騎乗用の装備をされていた) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 19:05:20
      • ひどくめんどうだとさけられるかと・・・一ヶ月もやってたら慣れちゃったよ バルフレア おうごんきしだん?
        それにしては、緑色してるよね、鎧 僕はジュリオ、冒険者してるんだ
        って!? うわーーーーーーーうわぁぁぁドラゴンじゃん!! ドラゴン!! -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 19:08:53
      • 『黄金なのは騎士の魂さ なんてね ジュリオか …ふむ、ならば私ともいつか、冒険を一緒することがあるかもしれないな』
        (自分も冒険者だ、と書いて見せてから竜の顔を撫で、手綱を取る 厩から出た竜は翼を伸び伸びと広げて、鈴を転がすような声で鳴いた)
        『怯えなくても大丈夫だ 人には慣れている さあ、鞍の上へ 酒場まで連れて行こう』 (皮の鞍を叩いてみせる) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 19:54:27
      • あははっ、そういうこと? バルフレア・・・さん? も冒険者なんだ
        かっこいい! 乗りたい!! やったぁッ(嬉々として鞍に乗る) すごい! すごいすごい!! -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 19:57:45
      • (怯えての声かと思っていたが、すぐに子供らしい歓声だと判る あっという間に鞍に跨ったのを見れば、笑うように肩を揺らす騎士)
        『竜の名はロンドという さあ、しっかり掴まるんだ』 (そのノートを見せてから、少年の手を取っり鞍の握りを両手で握らせる)
        (力を込めて、と言うように一度少年の両手を包むように握ってから、少年の後ろ、鞍の端に跨る 少年の顔の左右から両腕を伸ばして手綱を取れば、まるで包むようになる)
        (そして、手綱を引く 竜は一声鳴き、ゆっくりと羽叩きを始める 風が巻き上がり、上下しながら次第に高度を上げる竜) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 20:04:17
      • ひゃっほう出発ーーーーーーぅッ うん、うんこれ握るんだねっ(握りだけはしっかりと握って)
        うわっ うわっ 飛んでるよ! ロンドすごい! えっ二人乗ってるじゃん!? 飛ぶんだ!?
        わ・・・・・・(高い景色に絶句) ま・・・迷ってよかったーーーーーーー -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 20:10:41
      • (人の身長を超え、二階建ての屋根を越し、周囲の家屋が眼下に広がる高さ 寒風が少年を一度撫でるが、騎士のマントが毛布のように少年を包む)
        (明るい月が薄雲を輝かす空 眼下は人々の営みの光 竜が翼を伸ばせば、上下運動から滑空に)
        (冬の風が少年の頬を冷やす 踊るように風に乗り、空気の波を切る竜 少年の歓声が響けば、くすくすと笑うような声が少年の後ろ、兜の奥から) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 20:21:32
      • ひゃーーー耳痛い耳痛いっ って!? わ、笑うことないじゃんバルフレアさんーーッ
        (包まれたまま、恥ずかしくて真っ赤な顔を向けて抗議) -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 20:28:26
      • (振り返った少年の眼前、兜の中心を走る隙間に差し入った月影 穏やかに笑う口元と細い顎の先が見えた ぽん、と少年の頭を撫でる片手 緩んでいた少年の手を、またしっかりと握らせ)
        (手綱を繰る すると、緩い蛇行の滑空から、旋回へと移る 大きな円を書きながら、ゆっくりゆっくりと高度を下げていく竜)
        (その下には、少年も見覚えのある風景があった 酒場の表通り、そこにつながる噴水広場 地面が近づけば、ゆっくりと滞空、上下運動での着陸を済ませた) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 20:34:29
      • ・・・・・・? あたっ もっ、持ってますーっ
        ふわぁ・・・ドキドキしたぁ っていうかまだドキドキいってるよ、と、飛んだんだよね! ねぇっ -- ジュリオ 2011-03-22 (火) 20:50:59
      • (先に降り、貴婦人をエスコートする様に片手を差し出して促す 丁度人が居ないタイミングだったのか、騒ぎにもなっていない広場)
        『その通り 君は竜に跨って飛んだ 中々無い経験だろう?』 (ゆっくり頷きながら見せるノート はしゃぐ少年を眺めて楽しそうに肩を揺らす)
        『さあ、あっちが酒場だ もう迷わないだろうが、気をつけて行くと良い、ジュリオ』 -- バルフレア 2011-03-23 (水) 10:14:18
      • うん! またね、バルフレアさんッ(両手を頭の上で交差させて、大きく手を振りながら走っていった) -- ジュリオ 2011-03-23 (水) 22:43:47
  • (小屋の近くにいたロンドに顔を見せると、短いながらもきびきびとした礼をする。騎士にとっての騎馬以上に親密な間柄である事を理解した故に軽んじる事なく礼節をもって相対した)
    バルフレア、在室か。エリクシールの事で君に話がある。 -- レリア 2011-03-21 (月) 23:59:31
    • (礼儀正しいレリアに答えるように、ゆっくりと翼を広げて見せる翼竜 礼節を知る生き物なのだ)
      レリア? (厩の裏から声がした 歩いてくるのは質素な町娘服の女 友人の顔を見れば花が咲くように笑う)
      いらっしゃい 御機嫌よう …エリクシールの事で? (その言葉に目を瞬かせれば、どうぞ、と戸を開き小屋に招く) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 10:34:31
      • (翼を高く掲げた翼竜にふっと硬い表情を崩し、主人が来ると普段の冷静な顔に戻る)
        ああ私だバルフレア、君に渡す物があってな。
        プレマ医師の紹介で引き合わせて貰った霊酒を作っているヴェール氏と会ってきたのだが…結論から言えば彼も完全な霊酒はまだ完成していない。
        (卓上サイズのボトルが入った箱を差し出す)研究中の物を分けて貰ってきた。心身の鼓動を自然と一体化させ、体に元々備わっている治癒力を著しく高め心の病を霧消する…と聞いている。
        真実か否かは私には確かめようがない。だが香気を嗅いだ時に、私は非常に強い力をこの酒から感じた。…後は君が確かめてくれ。 -- レリア 2011-03-22 (火) 12:19:16
      • 私に…? ああ、プレマ医師と言うと、この間教えてくれた… 今月お邪魔しようと思っていたけど …ヴェール氏?
        霊酒…そう言う物もあるのね… (椅子を勧めれば自分も座り、置かれたボトルを眺める) 完全ではないけど、似たような効果…という事ね
        (凄い…と目を輝かせてその酒を手に取る) お酒ってそう言う物もあるのね…知らなかった (ボトルからレリアに視線を移し、嬉しそうに微笑む)
        わざわざ持って来てくれたのね 有難うレリア やっぱり貴女は優しい人ね (目を見て礼を言えば、いそいそとグラスを二つ持ってきて)
        …良かったら、一緒に一杯、どうかしら? -- バルフレア 2011-03-22 (火) 17:20:58
      • 完成すればエリクシールと同等の力を持つ一族の秘伝、という事らしい。(普段から持ち歩いている得物の金属棍を近くに立てかけ、勧められた椅子に座り)
        円卓では君に会うことが出来なかったのでな。市街中心の出張所に出張っていると中々円卓の団員と顔を合わせる機会もない。
        それは君が飲むべき物だ、詳しくは分からんが薬膳酒の類として考えるならば毎日少しずつ飲むべきなのだろう。それに…日が落ちてから見回りの仕事もある。 -- レリア 2011-03-22 (火) 18:48:59
      • 未完成だから、あくまで健康増進にとどまる、と…それでも嬉しいわ 身体をいくら鍛えても、病気には勝てないもの
        (眉を下げて微笑み、溜息を吐く それから、納得したように頷き) 年末になると特に、市街地は忙しいものね 私はロンドが居るから、市外見回りが多いし 中々会えないのが寂しいわ
        ああ、そうね …ごめんなさい、自分が非番だからついつい (グラスを一つ避けてから、酒の栓を抜く ゆっくりと注げば、不思議な色合いの液体が満たされる)
        これが霊酒… (子供のような表情で目を輝かせ、両手で包むようにグラスを持ち、眺める) いただきます -- バルフレア 2011-03-22 (火) 18:56:32
      • 君は君の身体の事を一番に考えろ。病人に勤め上げられるほどこの街の世情は安定していない。(見据えるような三白眼の視線ははからずも威圧感があるだろう)
        それも適材適所だ、君がロンドと共に装備一式で街を歩けば悪漢に目を付けられ要らない混乱も起きる。不得手な物をわざわざ行う事はない。
        (栓が開けられるとすぐに周囲を満たす芳しい芳香、ある種の霊的な物が放つ特異な気配とも言えるかもしれない)
        …やはり強いな。ここにいる私でさえ当てられそうだ。 -- レリア 2011-03-22 (火) 19:08:37
      • あう…そ、そうね、ごめんなさい… (その気は無いのだろうが、にらむようなレリアの視線に小さくなる女 子供のようにしゅんとした)
        前に一度因縁をつけられて面倒だった覚えがあるわ… (深く頷き) それに、竜で空から警邏できるから、開けた市外では適所ね、私達は
        (とろとろとした薬酒を眺め、鼻を近づける 香気を嗅げば、目を瞬かせて、それから小さく咳き込んだ) ふ、不思議な匂いね…初めて嗅ぐ こういう匂いなのね、お酒って
        (それだけで少し頬を染めながら頷く …まるで、酒を初めて飲む子供のようなことを言った レリアですら、強い、と言うような酒)
        いただきます (それを、まるでジュースを扱うかのようにぐっと一口飲んだ) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 19:42:01
      • (その様子を見て視線を逸らす)…すまんな。私の中には今までの人生で見知った者達を奪っていった怪物への怒りと憎しみが常に巻き起こっている。
        故に知らず知らずに誰に対してもこのような調子になってしまう。気にするな、とは言わん。面倒な女だと煙たがってくれ。(いつもの事だというように、それが気楽だ、と呟いた)
        強いと言うのは…そうだな、酒精もそれなりに強いがこの香気の事だな。力を強く感じる特別な物だ…不躾な質問だが酒を飲んだ事がないのか? -- レリア 2011-03-22 (火) 19:49:56
      • 貴女はこの街で過ごして長いのだものね そうなるのは仕方がないのかもしれない (平然と言うレリアを見ながら眉を下げ、首をかしげ)
        でも、怒りを感じるのは貴女の情の深さゆえだもの 尊敬や好意を持ちこそすれ、面倒だなんて思わないわ レリア 心配してくれて有難う
        (呟くレリアに、そんな寂しいことを言わないで、と微笑んでみせる それから、酒を飲み込んで息を吐く それから咽た 鼻に抜ける酒精に目を白黒させる)
        え、ええ、初めて こ、こういうものなのね、お酒って… (頬を上気させてグラスを眺める もう一度匂いを嗅ぎ、今度は舐めるように一口 ひっく、としゃっくり) -- バルフレア 2011-03-22 (火) 19:59:54
      • 恐らくはだが、その怒りと憎しみが常にあるからこそこの身体も老いる事を忘れているのかも知れん。
        (景色に目を向け)もしくは五体が砕け散るまで戦えという神の啓示か。…気を使わせてすまんな。
        …薬膳酒は毎日少量を飲む物だ、あまり飲み過ぎると薬効も薄れてしま…う…。おいバルフレア、酔い潰れる事のないようにしてくれ。 -- レリア 2011-03-22 (火) 20:12:11
      • 気なんか使ってないわ …貴女が怒りを覚えてる間は、私はこうして貴女と同じ時間を過ごしていける だから、不謹慎だけど、今の貴女でよかった
        (首を振り、もう一口舐める酒 呼吸の度に酒精が脳に回って、くらりと景色が揺れる錯覚 だが、酷く心地が良い)
        そうねー…うん、毎日沢山飲んだら、癖になってしまいそう… ふふ、大丈夫よぅレリア、そんな、子供じゃあるまいし… ひっく
        (大人びた表情をしていた女だが、今は頬を緩ませ、子供のような柔和な笑顔 何が可笑しいのか、くすくすと笑いを漏らし) でも、これ、おいしいわね -- バルフレア 2011-03-22 (火) 20:25:16
      • 己の復讐心の為に世の理をねじ曲げているだけだ、褒められた事ではない。だが…君や他の団員と出会えた事は幸運だと思っている。
        (冷静に状況を観察してつぃ、とボトルに手を伸ばし封をしなおす)その様子では景色が回っているだろう、今日はその辺りにしておくべきだな。…分けてもらっただけで量も多い訳ではない。
        ああ、それが酔っている状態だ。心に積もった不安や罪悪感を一時忘れさせてくれる…だが溺れるなよバルフレア、君の問題は君自身が解決するしかないのだからな。 -- レリア 2011-03-22 (火) 20:39:06
      • 最初に用意されたものに甘んじるだけが、人の運命ではないわ (生来の病を克服するために旅に出た女は、自分に言い聞かせるようにしてレリアに微笑み)
        ええ、出なければ、貴女と出会えなかったのだもの …あ (ん、とちょっと残念そうに封をされる酒瓶を見る)
        そうね、いつも補導してる酔っ払いと同じになるのは嫌だもの 自重します (仕事柄、反面教師は沢山知っている 何度か頷いて)
        お薬は用法用量を守って、ね 今日はこれで終わりにするわ (そういって傾けるグラス 少なかったので一口で終わった) ご馳走様、レリア
        ヴェールさん…だったかしら? 杜氏さんにも、今度御礼に行きたいのだけど、場所を教えてもらっても良いかしら?// -- バルフレア 2011-03-22 (火) 20:46:51
      • 重要なのは己の身の回りにある世界の調和を保つことだ、それが友人肉親の幸せに繋がると私は考えている。
        全くだな、自警団が衛兵の世話になっては溜まった物ではない。節度ある楽しみ方こそを嗜みと呼ぶべきだ。
        (返事よりも先に手を動かし、シャッと手早いが分かりやすい目標のある地図と住所を書いたメモをテーブルに置いておく)うむ、君からも礼を尽くす事は重要だな。それは後日の事として…ついでだ、軽く何か腹に入れる物を作ろう。
        (女二人で静かだが楽しい時間を過ごしたようだ) //了解ありがとー -- レリア 2011-03-22 (火) 21:50:52
  • バルちゃんの小屋はここだったかなー…。…お、外にロンド発見。おーい(MSが空を飛んでやってきた) -- ドンちゃん? 2011-03-20 (日) 23:35:52
    • (厩の前でのんびり日光浴をしていた竜が首をもたげ、MSを見つけて高い声で鳴く)
      (巨体が芝を波打たせて降りてきても、怯える様子もなくそれを迎える竜 翼を広げて挨拶をするように しかし、主人は隣にいない) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 01:20:38
      • (コクピットから降り、竜に近づいて)おーよしよし。元気だったかい?(と頭を撫でる そして辺りを見渡して)
        …?バルちゃんがいないな。中にいるのかな…?(こんこん、と小屋をノック) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 01:23:38
      • (撫でる手に目を細めて喉を鳴らしてから、じゃれるようにその手をあんぐりと口に咥えて舐めた)
        (咥えたままくぅ?と鳴く竜 ノックしても小屋の中から返事はなく…) はぁい (小屋の裏から声 そして足音)
        はい、どちら様… あら (出てきたのは、質素な町娘衣装の女 抱えているのは草や果物が山盛り入った餌桶 夜が明けるような表情で明るく微笑む) ドンちゃん いらっしゃい -- バルフレア 2011-03-21 (月) 01:34:12
      • うんぎゃあ。…すげー濡れた(べとべとの手をそのままにしつつ)…あ、裏にいたんだね、バルちゃん。やっほー(微笑み返して)
        今度はこちらから足が向いたよ。といっても、特に用事もなかったけど。……ね、水道借りていい?(加えられた手を見せて) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 01:36:44
      • ええ、この子のご飯の用意…あ、ロンド! (叱られた途端、慌てて少女の手を放す竜)
        (子犬のように頭を下げて上目で主を見上げる竜と、餌桶を抱えたまま時と目で竜をにらむ女の図 まったくもう、とため息ついて)
        堪忍してね、ドンちゃん 牙は立ててないと思うけど…子供なの、まだ (少女に謝ってから桶をおいて) 裏にあるわ いらして (招いて小屋の裏に歩き出す) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 01:40:03
      • あっはは、全然気にしてないよ。じゃれつかれるってことは信頼されてるってことだろうし(頭を下げる竜を見て、はは、と笑い)
        うん、ありがとー…(バルフレアについて行きながら)…まだ子どもって言うけど、ロンドって何歳だい? -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 01:41:41
      • 気に入った人には甘えん坊なの 他の人は驚くからやめなさい、とは言い聞かせてるのだけど… (ため息交じりに苦笑して)
        (厩の裏は背の低い柵に囲まれた庭になっていて、真っ白なシーツが物干しで風に揺れている 隅にある緯度に向かう)
        私と一緒だから、今年で21歳 人より長い寿命だから、まだ十と少しかしら? んっ (井戸の滑車を回して水をくみ上げる)
        (胸元が空いたブラウスに革製のコルセット、ロングスカートといった、いつもの鎧姿から想像できないくらい、普通の姿だった) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 01:56:36
      • そっか。なら気に入ってくれてるってことだから許すよ。可愛いし。(にっこり)
        21…ああそうか、他の動物と違って、人間よりも寿命が長いんだもんね、なるほど…。…おー、ありがとー(その水を使って手を洗う)
        (ちらり、とバルフレアの外見を見て)……なんていうか、普段の鎧姿とは全然印象が違うね、バルちゃん。なんていうか…すごい女性らしいよ(ごしごし) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 02:04:13
      • でも、甘やかすと締りがなくなるもの ちゃんとけじめはつけないと (生真面目な事を言いながら、しかし、少女が笑うのを見ればこちらも微笑む)
        そう ひいお爺様の時代の龍も普通に国には生きていたから 一定の年齢になると不思議とどこかへ行ってしまうらしいけど…それくらい、長生きね
        (水桶に水をくんで、手を洗って貰う その間にもう一杯井戸水を汲んで、自分は一口喉を潤した)
        (そこに褒める言葉が聞こえ、思わず小さくむせた) そ、そうかしら? 女性らしいだなんて…なんだか照れる (頬を染めて眉を下げて微笑み) 鎧を脱いだら、大体この格好だけれど -- バルフレア 2011-03-21 (月) 02:13:20
      • ふっふ…バルちゃんは厳しいな。ロンドもいい竜に育つだろうさ。……へぇ、どこかに?不思議なもんだね。でも、それだけ長くパートナーとしていられるってのはいい事だ。
        そうだよー、前に筋骨隆々ねーみたいな事言ってたからどんなもんかと思ったけど、全然女らしいよ。綺麗だと思う(手を洗い終えた)…よし、と。 -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 02:16:17
      • 大好きな分、しっかりする所はしっかりしないとね ()そう言って少女の肩越しに、小屋の向こうから顔をのぞかせる竜に、おいで、と声をかけた)
        ふふ、私とロンドも、それ位になるまで一緒に居れたら良いけど… (何故かちょっと視線を落として微笑み 近づいた竜の頭を撫でる)
        そうかしら? 私は、普通の女の子の方が魅力があると思うけど… その筆頭にそう言われると、ちょっとひねくれちゃいそう
        (ドンちゃんだって十分綺麗だもの、と恥ずかしそうに頬を染めて返し) 落ちた? 良かった (干してあったタオルを取り、少女に渡した) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 02:23:46
      • ……?(妙な言葉の切り方と表情に、怪訝な物を感じる)……バルちゃん、ロンドと一緒にいられない理由でもあるの?表情が暗いよ…?
        (綺麗、と言われれば、少し頬を染めて)俺が綺麗?…う、そう言われちゃうと少し恥ずかしくなる。俺はあんまりそう思ってないけど…。…あれだよ、お互い自分の事はわかんないってことだろう。
        うん、ありがと(タオルを受け取って水を拭いて)ロンド、しっかりバルちゃんの事守ってあげるんだぞー?(再度竜を撫でようと手を伸ばす) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 02:27:48
      • (心配する声にはっと顔を上げれば、少し笑って首を振る) なんでもないわ、なんでも …ごめんなさい、心配しないで
        ええ、綺麗よ きりっとしていてるし、顔や体だけじゃなく、とても優しいのが所作にも出てるもの だから、綺麗 (素直な子供のような目で褒め、にっこりほほ笑む女)
        ふふ、お互い、言われてもわからないのが自分の魅力、かしら? いつか、胸を張って有難うと言えるくらいに、自分を磨かなきゃね
        (手を伸ばす少女に、またじゃれるように口を開ける竜 その頭をぺチンと叩く女 情けない声で喉を鳴らした竜は、首を少女に摺り寄せて甘えた まったくもう、と腰に手を当てて女は苦笑した) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 02:35:07
      • (やはり何か隠しているような印象を受ける…が、深く突っ込まれたくないのだろうと思い)…わかったよ。忘れる。(ふ、と優しく微笑んだ)
        …そ、そうかな?…なんか、そうやって一つ一つしっかり褒められると…凄いくすぐったいよ(困ったような微笑みを向ける)
        そう、だね…。俺も頑張って女を磨く!そのためにはウエストと口調だけど…まずそこで今現在挫折中だったり(肩を竦めて)
        (その一連の様子を微笑みながら見て、首を寄せられれば優しく喉元を撫でる)…ロンドはよく人間に懐くね。俺たちの言葉って分かるのかな…? -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 02:40:23
      • (ごめんね、と、ありがとう、を両方混ぜた笑顔を少女に向けた 組んだ水を竜用の水桶に移すあいだに表情は戻る)
        ふふ、ごめんなさい でも本当よ? (困った顔をする少女に楽しそうに微笑み、) ウエストはともかく、口調は私と勉強してみる? (丁寧な発音は、それなりの教育をうけた生まれ育ちだとわかる)
        どうかしら 私の言う事は判ってくれているみたいだけど… (少女と竜の睦まじい様子を見て目を細め、くすんと笑う) 都合の悪い時は、何も判らないふりをするから、この子 -- バルフレア 2011-03-21 (月) 02:48:41
      • 口調の勉強か…う、いや、先日とある友人の家で一人称を私、にしてみようと努力したんだけど…恥ずかしすぎてできなくて…。(目を伏せつつ)ちょっとまだ、いいかなって。
        もっと年取って落ち着いてからにするよ。その時はよろしく頼むよ、バルちゃん。(そう言えば、バルちゃんの出自はどこなんだろうな…とふと思いつつ、聞かないことにした)
        そうなのか…でも竜は頭がいいって言うからな。…よし、ロンド、あっちむいてほいをやろう。いいか、俺が「あっちむいてほい!」って言って上下左右のどちらかに指をさすから、そのタイミングに合わせてどちらかにロンドが首を振る。俺がロンドと同じ方向に指を向けられたら俺の勝ちな。…わかったかな…?いくぞー…(人差し指をロンドに差して構える) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 02:52:57
      • あはは、無理する必要はないものね 私が力になれる時には、いつでも言って頂戴な、ドンちゃん 喜んで手伝うから
        あっちむいてほい… (懐かしい遊びに目を瞬かせる女は、しかし、それを面白そうに眺め、龍の背に腰を下ろした)
        (最初はきょとんと丸い目を瞬かせていた竜だが、指を向けられれば、軽くその指先に鼻を寄せ くぅ、と甘えるようにすり寄った わかってるかどうかは怪しい) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 02:58:34
      • うん、有難う。バルちゃんは心強いな…。頼りがいがあるよ。なんかお姉さんみたいだ。(にこり、と笑う)
        よーし、ロンド行くぞ?しっかり向けよ?(少し身構えて)……あっちむいてほい!(ばっ!と上に指を差す!結果は…) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 03:01:43
      • ドンちゃんみたいな妹なら、私も大歓迎だけど (どこか憧れるように目を細め、) お姉ちゃんて呼んでみる? 呼ばれた事ないから新鮮かも なんて
        (そして、二人の対決は、騎士の女が見守る中で…ばっと上に指を向ける少女 思わずつられて上を向く女)
        (しかし竜はきょとんとしたまま少しの間少女を見つめ それから、遅れて空を見上げた 空は青く高く、鳥が飛んでいる)
        (それがピイヒョロロと通り過ぎてから…くぅ?とまた少女を見つめて首を傾げるのだった) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 03:06:49
      • ……バルお姉ちゃん?(と一度呼んでみる)…やだ、なんかすごいしっくりくる…!
        (ロンドの、どうも理解していなさそうな行動、そして首が戻ったのを見て軽くため息)…だめだこりゃ。やっぱりわかって無かったかな…?
        まぁいい、いつかロンドとあっちむいてほいで勝負できる様に今後また教えてみよう。(また竜の頭を撫でる) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 03:13:59
      • (バルお姉ちゃん お姉ちゃん…姉ちゃん…ちゃん…ゃん…) … (はっ)…だ、ダメ、なんか今すごくときめいたわ (ドキドキしてる胸を押さえて深呼吸)
        私もなんかちょっとしっくりきたけど、ドンちゃんが妹だったら甘やかしてしまいそう… (頬を染めながらうなづいて照れ笑い)
        手綱を取ると、言葉よりもわかって動いてくれるのだけどね (ドンちゃんと一緒にロンドを撫でてやれば、至極満足そうに眼を閉じて二人に甘える龍)
        これからも気長に教えてみたら、わかる時が来るかも? これからもいろいろ教えてあげてね、ドンちゃん -- バルフレア 2011-03-21 (月) 03:23:35
      • …そぉ?それじゃあ今まで通り、バルちゃん、にする?…思えば初対面の時、この呼び方を薦めて来た時に既に男にしてはあれ?と思った気もしたような。
        ふふ…やっぱり二人の絆の深さには叶わない、って感じかな。うん、ロンドはいい子だからね、その内覚えると思うなぁ。
        さって、それじゃあそろそろ帰るね。…その、バルちゃんに何があるのか知らないけど…何か困ったことがあったら、相談してね。俺、出来る限り力になるから。
        それじゃ、またね(最後にロンドを一撫でし、ガンダムに乗り込んで飛び去った) -- ドンちゃん? 2011-03-21 (月) 03:27:44
      • ど、どちらでも呼びやすい方で良いけど…時々なら、お姉ちゃんも良いかも… (末っ子だったのか、お姉ちゃんと呼ばれて妙に上機嫌な女だ)
        ああ、あの時の呼び方は、ドンちゃんのーちゃんで良い、と言ってくれたからと思ったのだけど…そうね、男の人だったらそんなことも言わないかも 迂闊だわ
        ふふ、なんて言っても生まれたころからですもの でも、これからも仲良くしてくれたら、ドンちゃんの言うこともよくわかるようになるかも
        (そう言って笑っていたが、最後に言ってくれた言葉に目を瞬かせて それから、嬉しそうに目を細めた) その時は、沢山頼るかもしれないから …ありがとう、ドンちゃん!
        (飛び去って行くのを見送る 竜が身を寄せてきても、それを胸に抱いたまま、MSが消えて行った空を見つめていたのだった) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 03:35:51
  • (ドリームキャストの在庫を抱えて途方にくれた) -- バルフレア 2011-03-20 (日) 16:54:01
    • (ロンドに魔法を教えるついでにお情けで一つ買ってあげた) -- アトリア 2011-03-20 (日) 23:32:32
      • 『すまない…』 (だせーよなー!と子供たちにからかわれる全身鎧) -- バルフレア 2011-03-21 (月) 01:21:33
  • (バルフレアの影からにゅっと顔を出して)というわけでそのワイバーンちゃんをみにきたよん -- アトリア 2011-03-19 (土) 01:14:24
    • (驚いたように背を伸ばす騎士は、片腕を上げて脇越しにアトリアを見る)
      (それから、アトリアの頭に手を老いてぽんぽんと撫でれば文字をノートに書いてみせる)
      『元気そうだな、アト よく来た お茶を出すよりも、まずは厩かな』 (幼女の背を優しく掌で押し、歩き出す) -- バルフレア 2011-03-19 (土) 01:46:50
      • (達者な字で書かれた文章を覗き込んで)うむ!バルちゃんごじまんのこ、はやくみたいですからね!(押されるがままに厩へと歩いて行く) -- アトリア 2011-03-19 (土) 01:50:07
      • (小屋の裏手、街道から見えない場所に建つ馬小屋 二頭が泊められるそこは改築され、一部屋になっていた)
        (扉を開ければ、濃緑の鱗を纏った竜が、自分の尾を枕にのんびりと寝ていた 二人が近づけば目を開き、長い首をもたげてコロコロと喉を鳴らした)
        (アトリアには判る、その竜はまだ若い雌竜 丸い目でじっとアトリアを見れば、誰?と問いかけるように主人を見上げた) -- バルフレア 2011-03-19 (土) 01:57:12
      • おー、このこが……またかわいらしいこですねぇ?(なんとなく青紫っぽい感じを想像していたので、カラーリングに意外性を感じた)
        「こんばんは、バルちゃんのともだちのアトリアです、よろしくね」(と、最も広く使われているだろうと思われる竜言語で喋りかけてみる。あるレベルの賢さを持つ竜なら、誰でも知っているだろう言葉だ) -- アトリア 2011-03-19 (土) 02:03:51
      • 『君に負けないくらい可愛い子だろう?』 (冗談めかした文字ながら、どこか誇りにするように頷いて見せる それから、アトリアが発した言葉に驚いたように首を傾げる騎士)
        (それ以上に驚いたのは翼竜だった それはそうだろう 角を持つ少女が自分達の言葉を話したのだから)
        『あなたがアト? ああ、だからか びっくりしたよ、言葉が通じるなんて思わなかったもん
        フラウから聞いてるよ 可愛い竜の子が居るって アタシよりずっと長く生きてるって そうは見えないケド』

        (跳ねるようなお喋り 騎士にはコロコロ喉を鳴らすようにしか聞こえないが) -- バルフレア 2011-03-19 (土) 02:18:45
      • ええ、りはつそうでとってもかわいいですね!なんてなまえでしたっけ?
        「フラウってよんでるんですね、もっとも、かれはそのことにきづいてないでしょうが。
        んふふ、しんじられないのムリない、か。ちょっとまってくださいね……」(そう言うと、ロンドの頭の中にイメージが送り込まれる。それは、この間バルフレアに見せたような黒く、大きく、禍々しい龍の姿)
        「いまのがアトです、かっこいいっしょ!」(えへ、とドヤ顔。勿論、バルフレアには何を言っているのか全く分からないだろう) -- アトリア 2011-03-19 (土) 02:24:37
      • 『ロンドさ …そうか、竜同士だから話せるのか 羨ましいな』 (首を傾げて眺めた)
        『えへへ、こっちはフラウの言う事は判るのに 人間って不便だね
        …ひゃあ、凄い!』
         (きゅるる、と声を上げて目を瞬かせる竜 顔をアトリアに近づけてまじまじと見つめる 妙に人間くさい仕草の竜)
        『こんな事出来るんだ、あなた アタシよりずっとずっと凄い竜なのね
        アタシもいつか貴方みたいに人型になれるのかしら? ねえ教えて、アト …センパイ? それともおばあちゃん?』
        -- バルフレア&ロンド 2011-03-19 (土) 02:33:36
      • ロンドちゃんか、かわいいね!あ、わかります?んふふー、りゅうげんごのしゅうとくがいそがれますね。しょもつとかあるハズだからさがしてみ。
        「そうですねー、まあバルちゃんのばあいは、ひつだんだからよりわかりやすいですねー。
        もっとあがめてもいいのよ」(なんだかとても得意げに胸を張る)
        「まあ、2000もいきてれば、ね。うふふ、アトでいいよ、おばあちゃんはやめて。んで、ヒトガタになれるかどうかですが。あなたはワイバーンとはいえドラゴンなんでしょ?ドラゴンにできないことはなにもないのです!まほうをしゅうとくしましょう、ロンドちゃん」 -- アトリア 2011-03-19 (土) 02:40:51
      • 『竜言語…そうだな、調べてみよう 私の国にはその学語は確立していなかったな…』
        『それは、フラウもアタシの言ってる事も判ってくれるからじゃないかな? 言葉は通じないけど、家族だもん』 (目を細める竜は、首を傾げる騎士に首を摺り寄せる)
        『ははー、アト様カミサマほとけさま 凄いね、凄いね、アタシもそんなに生きられるかな フラウと一緒に!』 (撫でられながら無邪気に喉を鳴らす竜)
        『魔法! 火を吐く位しか出来ないけど、アタシにも出来るの? 人間の魔法使いは苦手だけど』 -- バルフレア&ロンド 2011-03-19 (土) 02:50:06
      • りゅうきしがいっぱいいるくになのに?ふふ、おもしろいくになんですね。(くすくすと)
        「いいねえ、こころでつうじあってるっていうの?こりゃ、バルちゃんはかほうものだなあ」(そんな仲睦まじい姿を少し羨ましそうな目で見て)
        「ん、んー……それはちょいとばかしむずかしいかもしれませんねえ……それはつまり、バルちゃんにもヒトのことわりをぬけでてもらわなければならないわけですから。
        できるさ、ドラゴンはまほうせいぶつなんだぜ?ロンドちゃんはほんとか、よめるかな?」
        //魔力の因子とか植えつけたりも出来ますがどうしますー? -- アトリア 2011-03-19 (土) 02:59:25
      • 『意思の疎通は出来るものさ、言葉が無くてもな』 (それは自負と自信 そして事実そうだと言う確信 相棒同士なのだ 他の竜騎士もそうなのだろう)
        『生まれた頃から一緒だし 一心同体! …毎日アタシを磨いてくれるの アタシも果報者だよ
        ヒトノコトワリ? …なんだかよく判らないけど、難しいことなんだ? そっかー… ずっと一緒に居たいのにな』
         (寂しそうに鳴き、主人を見つめる竜)
        (不思議そうに首を傾げる騎士は、竜の喉を撫でてなだめる) 『本? んー…ニンゲンが眺めてるんだよね 読めないよ、変な模様だとは思うけど』
        (目を輝かせる竜 新しい知識や力を持つ事への好奇心がある 利発な竜なようだ アトリアが薦めれば、受け入れるかもしれない) -- バルフレア&ロンド 2011-03-19 (土) 03:20:22
      • ……ロンドちゃんもそういってます。ホントに、なかがいいんですねおふたりとも……すこしヤけちゃうな。
        「うまれたころから……なるほどね、ふたりはおさななじみみたいなものなのかもね。みがいてもらうと、きもちいい?
        つまりね、バルちゃんはにんげん。アトたちとは、じゅみょうがちがうの。それをのりこえてずっといっしょにいるってことは……バルちゃんに、ニンゲンをやめてもらわないといけない。」(少し辛そうな顔で。永遠の命が必ずしも幸福を与えるとは限らないことを知っているからだ)
        「そっかー、よめないか……じゃあ、もじをバルちゃんにおしえてもらいながら、よむといい。……それから、これはプレゼントだよ」
        (と、手をロンドに翳す。すると、小さな光の玉が出てきて、やがてロンドの身体へと入り込んでいく)
        「いまのは、まりょくのしゅし。まほうをあつかうものがだれしももっている、マナのタネです。すこしずつおおきくして、まほうをつかえるようになりましょう!」
        バルちゃん、ロンドちゃんに、もじをおしえてあげてください。かのじょは、まほうをおぼえたがっている。 -- アトリア 2011-03-19 (土) 03:28:34
      • (そうなのか?と驚いたように相槌を打つ騎士は、さらさらとペンを走らせ) 『家族の仲だからな そう唇を尖らせたら、可愛い顔が台無しだぞ』
        『えへへ、アタシの方が数日分お姉ちゃんだけどね …でもそっか それなら無理は言えないね フラウはきっと、それを望まないから』
        (そこに、アトリアの手が優しく額に触れる 生まれた種が沈んでいけば、ばさ、と一度翼を振るわせた その様子に首をかしげた騎士には丁度種は見えなかったが)
        『文字を? 魔法を…? それは、また…』 (面食らったように筆を迷わせてから竜を見る 竜も主人を見上げ、じっと暫く見つめあい)
        『私は魔法が使えない …良かったら、君が教えてくれるかい、アト 確かに、高名な竜は魔法も操っていたらしいが…思った以上に身近にその存在が居るとは思わなかった…』 -- バルフレア&ロンド 2011-03-19 (土) 03:41:12
      • //(ね、眠さが天元突破したので寝落ちるよー、ごめんねー) -- バルフレア 2011-03-19 (土) 03:42:29
      • とがらせてなんかないですよーだ。ちょっとうらやましいだけだもん。
        「あら、そうなんですか?でもまあ、すうじつならそんなにかわんないかあ。 それは、バルちゃんしだいです。ヒトガタになれたら、きいてごらん?」
        あら、アトがおしえてもいいんですか?じゃあ、ちょくちょくカオのぞかせて、よんであげましょうかねえ?(くすりと笑って、どこからか一冊の本を取り出す)
        「それじゃ、まほうのキソちゅうのキソからはじめますよ、まずまほうとは……」
        (と、この日からアトリアの魔法学校が始まったのだった……)
        //あいあい、きりが良さ気なんで締めておきました。遅い時間に来てごめんね、おやすみー -- アトリア 2011-03-19 (土) 04:03:43
  • こうも暑いとその鎧も大変そうだね。(翼竜の世話をするその背中に声を掛け) -- スレット? 2011-03-17 (木) 21:53:39
    • (振り返る騎士は相手の姿を認めれば驚いたように片手を上げ、手袋をはめた手でノートを取り)
      『要は慣れだよ、スレット 久しいな、ご無沙汰している』 -- バルフレア 2011-03-17 (木) 22:20:00
      • 畏まらずとも結構さ(尾を振り応えて)
        暑いと入ったのは冗談…今年はどうも冷夏らしい 改めてみると立派なものだね(バルフレアの傍らに立つ竜を眺めて) -- スレット? 2011-03-17 (木) 22:24:16
      • 『幾分過ごし易い 昼は良いが、夜に蒸し暑いのは敵わんから …』 (同意してから、何でかじっとスレットを眺め)
        (竜を褒められれば、気を取り直したように頷き) 『君達が討伐する翼竜種よりは小振りだが、れっきとしたドラゴンだからな
        それに、こうして毎日手入れもしている ロンドも無駄に汚れて喜ぶ性質ではないので、鱗も荒れていない 自慢の相棒だよ』
         (竜の首をなでた) -- バルフレア 2011-03-17 (木) 22:44:03
      • たしかに、寝苦しい夜は苦手だね…しかし随分慎ましい屋敷に住んでるものだね。騎士ってのはもう少し豪勢な家に住んでるものかと。
        (冗談めかしてバルフレアの棲まう小屋を見る) -- スレット? 2011-03-17 (木) 22:47:19
      • (スレットが言う小屋は確かに質素だった 古い物を少し修繕した程度の外装に、補修を重ねた屋根は継ぎ接ぎめいた色合い)
        『私は騎士と言っても遍歴の者だからな 俸給も無く、主も居ない 身の丈にあった住まいと言えばこれ位のものさ
        竜を住まわせるだけの大きさの厩があるだけでも、破格だよ』
         (そう言って竜の頭を撫でた 嬉しそうに喉を鳴らす竜 スレットに首を伸ばし、ジーっと見上げた) -- バルフレア 2011-03-17 (木) 23:24:02
      • なるほど…っとっと。食べないでよ?(首を竦めて)
        いや、随分鎧を傷めちゃったから様子を見に来たんだけど、まるで新品みたいだね。
        打ち直して貰ったのかな? -- スレット? 2011-03-17 (木) 23:26:29
      • 『肉よりも果物が好きな悪食でね、安心してくれ スレット』 (くるる、と喉を鳴らす竜の角を引っ張って顔を引かせた)
        (冒険の傷はあれど、あの戦いでの破損はかけらも無く) 『暫く前にアレだけやられたからな すぐに注文を出し、打ち直して貰ったよ あのままでは、冒険で死にかねなかったからな
        あそこまで私の鎧を壊せる者が居るとは思って居なかったから、暫く鎧を着ていても、防御に不安が残ったよ 自信喪失だ』
         (冗談めかした大きな丸い文字) -- バルフレア 2011-03-17 (木) 23:40:25
      • 勝負となれば手加減なしさ。(こちらも笑って) 修繕に結構掛ったんじゃないかな?…まあ、恨みっこなしって事で頼むよ。
        でも、あんたのハルバード遣いも見事だった。遍歴は随分長いのかい?(腕を伸ばして竜の喉を撫で) -- スレット? 2011-03-17 (木) 23:46:57
      • 『今更金で文句は言わないさ 金を払っても得難い経験をした 新しい世界を見た代金ならば安いものさ』
        (人懐こい竜は、なでるスレットの手に甘えるように顔を摺り寄せている) 『2年程かなまだひよっこ遍歴の騎士だよ
        駆け出し、と言った所か 騎士としての教育は幼い頃からなのだがね』
        -- バルフレア 2011-03-17 (木) 23:56:42
      • そうか、二年であれなら末恐ろしい。(意外に若いんだな…と思い)
        また機会があれば手合わせしよう。恨みを倍返しするチャンスだよ?
        それじゃまた。お互い体には気を付けよう。(竜の頭をぽんと撫で騎士の小屋を去っていく) -- スレット? 2011-03-18 (金) 00:00:25
      • 『そのチャンスの時には、二倍にした上にのしをつけてお返しさせてもらうよ …なんて言ってみたが、まだ、君の技には対抗できそうに無い
        もっと腕を磨いて、せめて一矢を報いれるようになって見せるさ』
         (その背に軽く手を振って見送った) -- バルフレア 2011-03-18 (金) 00:05:18
  • 今月はお疲れ様でした。騎士団の方と肩を並べるのは初めてでしたが竜騎士をこの目で見たのも初めてでして…… -- ヨシュア 2011-03-17 (木) 18:00:02
    • 『この地方にはあまり居ないようだな 君達からすれば敵にも見える竜も、味方だと中々頼れるだろう?』
      (筆談の騎士は頷き、それから、労いの言葉を書いてヨシュアに見せた)
      『逆に私は、妖精を見たのが初めてだった 悪戯者だと聞いていたが、中々… 変わり者だな』 -- バルフレア 2011-03-17 (木) 19:24:36
  • (締め切った部屋で眠る騎士 時折咳を漏らして、掠れた呼吸を静かな部屋に転がす)
    (心配そうに鳴き、長い首を伸ばす竜 その顔を撫でる手は弱く また数度、口を押さえて咳をした) -- バルフレア 2011-03-15 (火) 18:23:20
    • (無理が祟ったかと思う 緊張や忙殺によって症状を抑えられる事をしっていたから、半ば、病気から逃げるような無茶をしていたのだろうとも思う)
      (しかし、その代償は大きく 数日寝込んだ 水は竜が汲んでくれたし、食料は冒険用の携帯食料があったから何とかなっていたが…)
      (呼吸の度に軋む肺 喉の奥に血の味がする 症状は治まってきたが、指先まで鉛を詰められた様に重い 起き上がる気がしなかった) -- バルフレア 2011-03-15 (火) 18:48:59
      • (胸を大きく上下させる 身体の中を握られるような不快感と寒気 吐き気がこみ上げ、小さく嗚咽を漏らす 込み上がってきたものを何とかこらえ、長く息を吐いた)
        (…薬を飲まなきゃいけない、と鈍った思考力で考える 水差しに手を伸ばすが、軽い 空か、と苦く溜息をついた)
        (こう言う時に、一人で住んでいるのはつらいな、と思う 実家の事を思い出せば不快感と悔しさがこみ上げるので、それ以上考えるのはよした)
        (寝台の水差しを寝転がったまま掴んだ姿勢で、暫くぐったりとしてから、ゆっくりと身を起こす 吐き気をこらえる嗚咽 それだけで肺腑が痛んだ) -- バルフレア 2011-03-15 (火) 21:36:50
      • (ハウスキーパーでも雇うか、と思う 冒険者の中にもそういう生業の者が居るとも聞くが…しかし、自分の素手を眺め、首を振った)
        (ベッドから下りる 春先だが石敷きの床は冷たく、思わず一度両足を浮かす 少し驚いたお蔭で目がさえる 改めて地面時足をつければ、ゆっくりと立ち上がった)
        (しかし、数歩歩いた所でふと風景が揺れる 踏み出した一歩が雲を踏むような不確かな感覚を覚えて 次の瞬間) -- バルフレア 2011-03-15 (火) 21:51:10
      • (ガラスの水差しが割れる音 気付いた時には肩と側頭部に痛みを感じていた 身体の右全体が冷たい)
        (痛みと冷たさに一度震える それから気付いた 眩暈を起こして倒れたのだと …まずい、と顔を顰めたあと、強い咳を3度)
        (その咳が喉を締め付け、また数度の咳 荒い呼吸 寝起きの冷たい身体が、床石に更に冷やされ、身震いしてしまう) -- バルフレア 2011-03-15 (火) 21:53:36
      • (ああ、これは…危ないな… そう思った 一瞬の意識の暗転)
        (気がついたらベッドの上に転がっていた 目を開ければ、心配そうにベッドサイドで見つめる竜の姿 ああ、ロンドが引き上げてくれたのだ、と納得する)
        (力が弱い手を伸ばして竜を撫でて、一度微笑んで見せた騎士は、そのまま深い眠りに落ちていったのだった…) -- バルフレア 2011-03-16 (水) 18:09:30
  • バルちゃん生きてるかー、生きてるかバルちゃん。ロンドも。バレンタインだからチョコを持ってきてみたよ(市販のチョコを渡しつつ)
    色々大変かもしれないけど、頑張ってね。うん… -- ドンちゃん? 2011-03-13 (日) 00:02:44
    • (砂と泥にまみれ、疲労困憊の主従 配給の手伝いや誘導、周囲警戒などの手伝いを続けているのだ)
      (しかし、渡されるのを見れば慌てててだけは布で拭って受け取るチョコ それから、ぼろぼろになったノートを取り出してさらさら書くお礼の言葉)
      『こちらにもこの習慣はあるんだったな いや、有難い 好意もそうだが、今は実益としてもチョコレートは有難いよドンちゃん
      そっちも無事だったのだね、安心した まだ余波が続いているから、何かあったら騎士団か、私を頼ってくれ
      …とは言え のーちゃんほど頼りにはならんかもしれないがね』
       (少し笑ったようだ ドンちゃんの肩を、ぽんと軽く叩く大きな手) -- バルフレア 2011-03-13 (日) 00:15:47
      • 出来れば俺も救援活動手伝いたいけど、二次被害の可能性も高いからな、のーちゃん使うと。騎士団お疲れ様。
        応援するくらいしかできないけど、頑張ってね、バルちゃん。ロンドも。(慈愛を含んだ微笑みを見せ、去っていった) -- ドンちゃん? 2011-03-13 (日) 00:19:23
      • 『こう言う時の騎士団だ …実際、役に立てているかも分からないが』 (やらないよりは良い、と肩を竦めて見せてノートをしまう)
        (去っていく背を見送りながらロンドを撫でる 見えなくなってから箱を開けて、兜をずらせばチョコを齧る 甘い …一度強く頷き、また竜に跨ったのだった) -- バルフレア 2011-03-13 (日) 00:31:21
  • ここかここだな次たのむぞオラァ! -- エルド 2011-03-10 (木) 23:42:29
    • 『ああ、よろしく頼む。 …元気な男だな君は。』 -- バルフレア 2011-03-11 (金) 00:28:47
      • 元気でもなきゃやってられるかオラァ! 軟体と幽霊は妙に相性がわるいぜ……超いってえ!! -- エルド 2011-03-11 (金) 20:30:18
      • ということで次も頼むぞオラッいつもならケツ持ちはやるが色々あってスライム殺したいぞオラッ -- エルド 2011-03-11 (金) 20:50:46
      • 『どうしようもなかったな…いやはや、軟体類は苦手だ… お互い無事で良かった 次も頼むよエルド』 -- バルフレア 2011-03-13 (日) 00:17:01
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  • (鎧修繕の為、鎧騎士の姿は見えない…) -- 2011-03-07 (月) 19:50:43
    • (しかし竜は厩に居て、それの世話をする者も居た 長い金髪の女が額に汗して竜を磨いている) -- 2011-03-07 (月) 21:28:14
      • …ふむ。そこのご婦人、竜の世話をバルフレア卿から頼まれたのか?(腕を胸の下で軽く組み、覚えのない相手の風貌に記憶を探っているのか) -- レリア 2011-03-07 (月) 21:35:48
      • ! (びくっと背筋を伸ばす 慌てて振り返る女は、胸元開いた町娘服で)
        (言葉も無くわたわたと両手を彷徨わせてから…言葉を思い出したように咳払いして)
        御機嫌よう御婦人 (スカートを摘み一礼 町娘らしからぬ振る舞い) ええ、この可愛い竜を、鎧の修繕の間寂しがらせないようにと -- 2011-03-07 (月) 21:51:08
      • レリア・ムスルーク・アドラーだ、レリアでいい。驚かせてすまなかった、ここは騎士団の兵舎なのでな。
        バルフレア卿はとてもこの竜を大事にしているようだな。しかし鎧の修繕があるのならば素顔が見られるかと思っていたが…まあ良い、彼にも事情はある。 -- レリア 2011-03-07 (月) 21:57:24
      • レリア (一度呼んで発音を確かめ、なぜか気恥ずかしそうに微笑む 穏やかな雰囲気の女)
        大変失礼しました 本当は自宅に戻ってからやるべきだったのでしょうが、砂風にやられて酷く本人が気にしていたようだったから (ね?と振り返って竜と目配せ)
        (竜はクルクルと喉を鳴らせて、長い首を巻きつけるように女に甘えた くすくすと笑いながらその喉をなでる女)
        素顔…やはり見たいものなのかしら? まぁ、ずっと隠しているものね、騎士バルフレアは (首を傾げながら、太い眉をちょっと下げる) -- 2011-03-07 (月) 22:08:35
      • いや、「騎士らしくあれ」という以外には特に規律がある訳でもない。各人好きに振舞えば良いのだが…何分彼はああだからな。
        従者たちに尋ねたが親切で礼節に溢れた人間だという評価だ、私もそう思っている。だが、人間は素顔を隠した者が本音を言っているとは中々どうしても思いにくい生き物だからな。
        それにしても良く慣れている、バルフレア卿に負けず劣らずといった所だな。天馬騎士に竜騎士、お伽話の中の存在だと思っていた…。 -- レリア 2011-03-07 (月) 22:20:54
      • (バルフレアを褒める言葉を聴いて、何故か女が照れた様子で、赤らんだ頬に手を添えて俯く)
        ま、まぁ、そうね …どれだけ文字を繰っても、一言には負けるものね 伝えられれば良いのだけど…
        (眉を下げて苦笑して) 頑固なのよ 昔から、変な所で 困ったものね
        (首を傾げてから、甘える竜の頭を脇に抱いて、鼻面を藁でくすぐってやる 竜がくしゃみすれば子供のようにころころ笑う女)
        天馬は私も見た事が無いけれど 竜騎士は国には居たわ 歴々続く一部の家系だけだけれど (懐かしむように目を細める)
        同じ月に生まれた子供と竜を共に育て、共に生かし、生涯の友として騎士とする …そんな国があるの 遠い西の、海をも越えた国だけど -- 2011-03-07 (月) 22:30:03
      • …ふむ、深くは聞かぬがご婦人は卿と随分と親しい仲のように思える。頑固、か。私も以前はよくそう言われた物だ、今もそうなのだろう。
        不思議な風習だな、だが悪くはない。戦において個人の能力を最大限に発揮するのは絆や誇りといった人間の感情だからな。
        遠い遠い西の国…か。私も家に養子として貰われる前はそのような童歌を聞いたものだ。 -- レリア 2011-03-07 (月) 22:42:48
      • (その言葉にはあいまいに微笑むばかりで) 頑固…どうなのかしら、まだ私には判らないけれど
        (翠の瞳がまっすぐレリアを見つめ) 良い人に見えるわ 私には 芯が強いと頑固なのは紙一重だもの (にっこりと微笑んだ)
        ええ、生きるも死ぬも竜と共に騎士として …それでも、中には騎士になれない者も居るのだけれど (その言葉を吐き、表情を曇らせて竜を見る 慰める様に喉を鳴らす竜)
        ふふ、竜に乗って遥か東へ、行きや行きて山を見よ、空を見よ (滑らかな声で歌って見せ) 私にとって此処は、童謡に聞いた遠い遠い東の国
        もし興味があるなら、いつかバルフレアに言って御覧なさいな きっと、快く案内してくれる 長い旅になるけれど (楽しい旅よ、と) -- 2011-03-07 (月) 22:50:59
      • 私は古い遺物のような人間だ。女である事も優しさも過去の思い出の中に捨てて怒りと誇りによってのみかろうじて立っている。
        人間が定める基準であればそのような者が生まれるのはある意味当然だ、私も…。
        私は神聖魔法が扱える素養があるとして、同郷の友人と共に養子になり。当主として最期の一人になるまで冒険で死に潰されてきた。そうした犠牲の上に私は騎士としてここにいる。
        落ちこぼれても生きていられれば、それで良いのではないか。騎士という名誉は命を捨てるに値するほどの物なのか。未だに私の中で答えは出ないままだ。
        …私が死した後の魂が彼を見守ることを許してくれるのであれば、それを願うのも悪くはないかもしれん。ふふ、伝えておいてくれ。 -- レリア 2011-03-07 (月) 23:20:31
      • そうかしら? 本人が言うならそうなのだろうけど… (目を見つめて瞬きをして、) 勿体無いわ、貴女にはもっと色々な物がありそうだけれど
        それ以上に求むべき誇りと怒りがあるなら… (首を傾げる 竜と似た無邪気な仕草) それを力にして立つ人生も良いのかも知れない
        ねえレリア? 答えが出来たときには、どうかバルフレアに教えてあげて 悩む道は違うけれど、奥底に悩む物があるの 私が言うのは変なのだけど…
        (愛の告白をするかのように頬を染め、今更人見知りをする様子で首をかしげ) 良い友達となってあげて バルフレアもそれを望んでいるから
        ええ、伝えるわ 必ず (花が綻ぶ様に笑みをこぼし、しっかりと頷いた そこで、竜が鳴く 空を見上げればすでに夕暮れ) ああ、もう帰らないと -- 2011-03-07 (月) 23:34:55
      • うむ…君にそう言ってもらえると何かこう、安らぎのような物を少し感じられた気がする。
        彼の生い立ち、境遇に付いて私たちはまだ何も知らない、期待に応えられるかどうかはまだ分からないが…。
        私はそのために努力する事を家名において約束しよう。答えが出ずとも友人となる事に異存はないしな。
        送って行こう、長々と引き止めてすまなかった。馬車の手配を!(声を上げて従者を呼ぶ) -- レリア 2011-03-07 (月) 23:52:17
      • そう? それなら私も嬉しい …貴女の力に慣れれば嬉しいわ
        …いつかきっと、話す事があると思う (生い立ちにはそう答え 首をかしげて微笑む) その時には、きっと、怒らずに聞いてあげて
        ふふ、有難うレリア これからの貴女に良き友と良き時間が巡る様に祈っているわ きっと、いつも …ああ、大丈夫
        (呼ぶ声、走る従者を呼び止めれば、スカートのままに竜に乗り、首を撫でる)
        (手綱も鞍もつけてない竜に横座りして首に抱きつけば、ウィンク一つ) 馬に頼ったら、この子が拗ねちゃうもの ねえ、ロンド?
        (呼びかける声に返す、玉を転がすような高い咆哮 羽ばたけば、ゆっくりと空に上り始める竜 その上から顔を出して)
        御機嫌ようレリア、従者さん! 貴方方に良い風が吹きますように! -- 2011-03-08 (火) 00:06:34
      • 君はバルフレア卿の事は何でも知っているようだ。ああ見えて中々隅に置けない男なのだな彼は…。(女騎士は冗談めかしてそんな事を言ってみた)
        他人から見てどうであれ本人にとっては相応の理由なのだろう、責めはしない。有難う名も知らぬご婦人、君の行く道が雲に隠される事の無いよう、我々は全力を尽くすつもりだ。
        ロンドは本当に君に馴れているのだな、落ちて怪我などしないよう気を付けてもらいたい!(竜の背に乗る相手に声を張り上げ、礼をして見送るのだった) -- レリア 2011-03-08 (火) 00:24:28
  • ようバルフレア、元気してるか?この暑さで竜も参ってるんじゃないかと思ってな、差し入れだ
    (手に提げた籠にスイカ入れてやってくる) -- ニーノ 2011-03-06 (日) 00:24:33
    • 『ああ、ニーノ いや、お蔭様で私は元気でやっているが… そうだな、ロンドの方はぐったりしてる 戦闘になればシャキッとするのだけどね』
      (玄関先でノートを見せながら、厩のほうを見る どうやら竜は、厩に引っ込んで寝てるらしい 騎士は肩を竦めて見せた) -- バルフレア 2011-03-06 (日) 13:09:00
      • ……見た目から言えばバルフレアの方が暑そうなんだけどな(全身鎧はさぞ蒸れるだろうと思いつつ)
        ま、いいや。後でロンドと二人で食べてくれよ、知り合いから貰ったスイカだ(スイカの入った大玉を渡してニッと笑い) -- ニーノ 2011-03-07 (月) 22:59:34
      • 『要は慣れさ』 (事も無げにそう書いて肩を竦めて見せる 冬だろうが夏だろうが鎧姿の騎士は、その辺りはもうどうということはないのだろう)
        (そのスイカを受け取れば少しの沈黙 掲げ上げ、くるりと回し、竜に見せ、竜と顔を見合わせた) … (さらさらとノートに書いて) 『…これは?』 -- バルフレア 2011-03-07 (月) 23:07:15
      • …その恰好での生活に慣れるのはある種の鍛錬だよなぁ。さすがは騎士、ってところかね(さらりと言ってのけるバルフレアに苦笑しつつ)
        …おいおい、スイカ知らないのかい?夏の風物詩でもあると思ってたんだが…バルフレアの国にはなかったのかね
        (本当に知らないような素振りを見せるバルフレアに驚き、竜とバルフレアの顔を交互に見やり) -- ニーノ 2011-03-07 (月) 23:13:21
      • 『着ているだけで強くなる、とは、下手な嘘っぱち道具の謳い文句の様だがね
        ああ、はじめて見る これはー…野菜かな? 翠と黒とはまた、個性的だな… ロンドや私と同じ色だ』

        (そう書いて見せてから竜の顔にスイカを近づける 嘴の先で突き首を捻る竜)
        (主人も同じように首をかしげ、コンコン、とスイカをノックした しかし、その手は硬いガントレット)
        (ばきりとあっさり皹が入るスイカ 判り易く焦る騎士 両手でスイカを持ったまま途方にくれてニーノを見た) -- バルフレア 2011-03-07 (月) 23:18:37
      • ―ぷっ ははははっ!(重厚な鎧を身にまとった騎士が、スイカ相手に焦っている姿が何だかおかしくて思わず声を出して笑ってしまう)
        オーライ、気にしなくてもいいさ。こいつはこうやって食べるものだからね(くっく、と漏れる笑いを抑えながら、スイカを皹の入った部分から少しだけ割って)
        で、この赤い部分を食べる…と。ん、美味い(手にしたスイカのかけらをそのまま口に運び、食べてみせる) -- ニーノ 2011-03-07 (月) 23:22:37
      • (笑われて、気落ちしたようにかくんと肩を落とす騎士 しかし、皹を割り中身を取り出すのを見れば、僅かに驚いたような呼吸 翠と黒の中の鮮明な赤は予想してなかったようだ)
        (そして、少し躊躇うように首を傾げてから、竜の爪を模した手甲の指先を使い身を割り、抓む)
        (瑞々しい赤を少し眺めてから首を傾げ、兜の竪穴から指を入れる しゃく、と爽やかな音 少しの後 何度か頷く もう一切れ折れば、自分が二口目を食べる前に竜に一欠けら与える)
        (竜が機嫌良さそうに食べる間に、濡れた指でペンを繰り) 『初めて食べるが、これは美味い 水気も多くて、喉に有難い』 (やはり暑いは暑かったのだ) -- バルフレア 2011-03-07 (月) 23:42:47
      • へっへー、だろ?暑い日によく冷えたこいつを食べるのがまた格別なのさ(竜もバルフレアも気に入ってくれたのが嬉しかったのか、得意げに笑う)
        そんでな、これを食べるときのマナーってのが一つあるんだ(ニッ、と何か思いついたように楽しげに笑うと、大き目のかけらを口に運んで)
        こいつには種がたくさん入っててな。食べるのには少々邪魔になっちまう。そこで…こうするのさっ(しゃくしゃくと口の中で咀嚼したあと、勢いよく種を口から飛ばす) -- ニーノ 2011-03-07 (月) 23:52:05
      • (ニーノの言葉に納得し、同意するように頷く騎士 もう一切れ兜の奥に入れれば、もう一度深く頷いた)
        (マナーと聞けば顔を挙げ、スイカを割る手を止める それまでは、兜の奥から丁寧に掌に落としていたが)
        (その様子を見れば、少し戸惑うように兜が動く 優等生が悪餓鬼に誘われた時のような反応を見せてから…)
        … (ぷ、ぺ、と勢い無い種が兜から落ちる うまくいかないのか、もう一切れ口に入れてから繰り返すも…ぽろり、ぽろ)
        (情けなく首を傾げる重厚な鎧の騎士 不器用な様子) -- バルフレア 2011-03-08 (火) 00:18:50
      • ははっ!初めてなら上手くは行かないだろうなぁ。ま、来年は一緒に種飛ばしが出来るといいな?(上手くいかない様子の騎士の肩を叩き、楽しそうに笑い)
        何だか真面目で堅苦しいイメージがあったけどさ、意外と可愛らしいところがあるもんだな?
        何だか親しみがわいて来たよ。さて、それじゃ俺はそろそろお暇しようかな。またな、バルフレア、ロンド(手を振り、機嫌よさそうに去って行った) -- ニーノ 2011-03-08 (火) 00:26:10
      • (肩を叩かれても動じないほどの膂力はあるのに、なんとも情けない溜息を漏らし、ペンで兜こめかみをかりかり)
        『可愛いと言うのはなんとも複雑だが、こう言う事はどうにも、した事が無い 食事は鞭を持った乳母に見守られてたのでね』
        (冗談めかした大きな丸い文字で書いたそれを見せながら、大袈裟に肩を竦めた)
        (スイカの礼と、来年の種飛ばしの意気込みを書いたノートを見せてから手を振って見送る ニーノが見えなくなってから気付く、手の中の軽さ)
        (空になったスイカを鼻先につるし、誇らしげにクウクウ鼻を鳴らす竜を見れば、兜頭を押さえて溜息をはいた その後に、ぺしんと竜の額を叩いた騎士だった) -- バルフレア 2011-03-08 (火) 00:37:55
  • (『病身だと聞いた。その姿での病には色々と苦労もあるだろう、出立前に食べられよ』
     と書かれたメモと一緒に瑞々しい果物がいくつか盛られた籠が置かれている) -- レリア 2011-03-05 (土) 11:36:58
    • (そのメモを見れば、心配をかけたかと首を傾げる メモは残したが、こんな丁寧に見舞われるとくすぐったくもある)
      (神と友に曲の感謝を捧げてから味わって食べる 病み上がりの渇いた口に、林檎が甘く爽やかだった) -- バルフレア 2011-03-05 (土) 20:46:35
  • 目の前に不思議なホールが口をあけている -- 2011-03-05 (土) 10:48:38
    • (空中散歩の途中、不意に空間が歪んだ あわてて竜の手綱を引くも…) …!! (そのまま突っ込んだ!) -- バルフレア 2011-03-05 (土) 20:35:58
  • おーいバルちゃーん、今度はガチで俺と一緒だぜー、ほら(依頼書を見せつつ)
    …ちなみにパルフレアちゃんはお亡くなりになりました。バルちゃんはそうならない様に頑張って守るからね…!のーちゃんが…!(ぐっと握りこぶし) -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 02:09:23
    • 『こちらこそ、君とのーちゃんをサポート出来るように頑張るさ お互い気を張っていくとしよう』
      (ノートを見せて頷き、ぐっと拳を握って見せた…が…) -- バルフレア 2011-03-05 (土) 20:28:53
  • ドンちゃんが言ってたのはここでしょうか・・・(勢いで元気よく返事をしたものの、実物のドラゴンを見るのはやっぱり怖いちびっ子)
    (ごくりと唾を飲み込むと、小屋の前ですぅっと息を吸って)・・・こ、こんにちはぁっ! -- ペコ? 2011-03-04 (金) 20:27:40
    • (体調も上向きになり、数日ぶりの鎧を着ているところに声がした 聞き覚えがないなと首を傾げながら、胸当ての肩ベルトをきつく締め上げる)
      (もう片方のベルトを締めながら扉に向かえば、とりあえず、在宅を示すためにコンコンと内側からノックする)
      (それから兜を取り頭に被れば、面を下ろし顔を隠して扉を開ける 少女の目の前に顔を出した、鉄兜) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 20:43:28
      • (ギィィ・・・と音を立てて扉が開く、そこには)・・・ぎゃぅっ!?(面と向かうとその威圧感に思わず萎縮してしまい)
        ・・・あわわ・・・あ、あのあのっ・・・!(口に手を当ててぷるぷる怯え腰で)
        ぼ、ボク・・・ここにドラゴンがいるって・・・聞いて・・・(やっとの事でそれだけ伝える、その姿形は特徴的で一目で角、羽、尻尾が目に入るだろう) -- ペコ? 2011-03-04 (金) 20:49:25
      • (顔を見せない鉄兜の奥から怯える少年を眺める 角や尻尾が見えれば驚いたように首を傾げ、トントンと扉を指でノックする)
        (それから、不意にその手を少年の頭に伸ばす 手袋をはめた手はまるで覆いかぶさるようにペコの頭に迫る…!) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 21:13:10
      • むわっ!?(小さな音にも過敏に反応して、今にも泣きそうな竜人)
        うあぁ・・・ぜ・・・絶対ぜつめーですっ・・・!?(思わず大事な角を手で隠し、目をぎゅっと瞑って覚悟を決める) -- ペコ? 2011-03-04 (金) 21:35:00
      • (そんなペコの頭をわし、と掴む掌 しかし…そのまま、わっしわっしわっし… ポンポンと叩いて手を下ろす)
        (そのままさらさらと何か音がして、目を瞑ったままのペコの肩をちょんちょんと指でつつく)
        『驚かせたようだな 御機嫌よう少年 君は…もしかして、ドンちゃんの知り合いか?』
        (流麗な文字で書かれた文 何も喋らず首を傾げる兜頭) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 21:38:42
      • うぅぅ・・・ぅ・・・う?(ぷるぷる震えていたが、撫でられている事に気づくと顔を上げて)
        ・・・あ・・・(掲げられたフリップに気づく、小首を傾げる兜頭をじーっと見て、こくこくと頷く)
        ・・・ぺ、ペコっていーますっ!(そう言ってぺこりと頭を下げた、視線は兜に釘付けで) -- ペコ? 2011-03-04 (金) 22:08:33
      • (礼儀正しい名乗りに一度頷いてから、又さらさらとペンをノートに走らせる)
        『私もあの子の友達だ 名をバルフレアと言う 噂は聞いているよ、私の龍と友達になりたい、と言っていたのだろう?』
        (フリップを見せながら、確認するように首を傾げて見せ ノートを下ろせば戸を開け、小屋に招く)
        (その奥には、主人のベッドに長い首を乗せてのんびりしている竜の姿 伝説の存在からかけ離れた、大型犬のような雰囲気)
        (ゆっくりと近づけば竜の背を撫でる 顔を上げて主人に甘えるように喉を鳴らしてから客に顔を向けた) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 22:17:10
      • (うんうん、と頷く事で答える、ギャップにびっくりしているのか、様子を伺っているのか、言葉少なに小屋までついていくちびっ子)
        ・・・ふわぁ・・・(そこで初めて見る、少しだけイメージとは違った人懐っこい雰囲気を漂わせる竜、それでもその姿形は確かなもので、思わず溜息が漏れる)
        (大袈裟なくらいの忍足でゆっくりと近づく)・・・は、はじめまして・・・君はだぁれ?(そう小さく声をかけながら、鼻先にゆっくりと手を伸ばす) -- ペコ? 2011-03-04 (金) 22:36:11
      • (部屋は簡素で、書き物机とベッド、タンスが一つ 壁にはこの国の地図と、重そうなハルバード そして、着かけた鎧があった)
        (濃緑の鱗と金の瞳を持った竜は、くるくると目を動かして新客を眺める 伸ばされる手を見れば、主人を見上げて首を傾げる)
        (その頭をポンとたたけば竜に頷く騎士 言葉をかけないが、それで分かったのか、ペコの手に鼻を寄せる ひんやりと硬い鼻面)
        (問いかける言葉に答えるように鳴く竜 竜の言葉を知るなら、ちゃんと名乗ったのだと判るか)
        『ロンド、だ 見てのとおり気性は穏やかだから、噛みつきはしない 安心すると良い』
        (騎士はそう文字を書いて見せ、頷く) 『君も竜の生まれ…にしては、人の姿だな 初めて会う種族だ』 -- バルフレア 2011-03-04 (金) 22:44:23
      • わぁ・・・・・・かわいぃ・・・(身体こそ大きいが、その一連の動作や雰囲気から危険では無い事は十分に伝わり、むしろ愛嬌すら感じて)
        わ、鳴いた・・・!?(残念ながら人工的に竜を植えつけられた少年にはその言語の解読はできない、それでも温かみの篭ったその鳴き声は妙に耳に残った)
        ロンド・・・ロンちゃんかぁ? ・・・ボクと色、そっくりだねー?(その感触をもっと確かめたいと、ぎゅーっと頭に抱きついてみる)
        ・・・あ、えっと・・・特別なんですっ!ボクは、遠くでつくられたドラゴンなんだー・・・だから、ロンちゃんに会って、いろいろ教えてもらおーとおもって? -- ペコ? 2011-03-04 (金) 23:01:28
      • (可愛いと褒められれば、大きく逞しい翼を少し広げて見せた 人で言うなら胸を張って誇ったというところだろうか)
        (一緒、といったペコを見れば首を傾げて、クルクルと喉を鳴らす竜 抱きしめられれば少し驚いたように止まって しかし、親猫が子猫にするように首を摺り寄せた)
        『君は気に入られたようだな ロンドも喜んでいる』 (そう書いて見せてから、少し考えるように首を傾げて)
        『丁度良い、ロンドの夫を探していたところだ どうだい、ペコ』 (その文字は冗談めかした丸い文字 笑うように肩を揺らす騎士)
        (作られたという言葉を聞けば、少し考える間をおいて しかし、今は生まれた疑問には触れず、龍に抱き着く少年の頭を撫でる)
        『見たところ君は若いし羽も小さい 竜にしてはロンドもまだ子供だが、君よりは長く生きている 君が良ければ、ロンドと仲良くしてほしい
        君にもロンドにも、そして私にも』
         (そこで自分の胸当てに手を置いて、それから文を続ける) 『知り合い、交友を深める事は、きっと実りがある経験になるだろうから』 -- バルフレア 2011-03-04 (金) 23:15:19
      • えぇっ!?ロンちゃんメスなのー!?ボクにそんなのつとまるかなー・・・?(竜にもそうなの?と目線で語りかけて)
        ・・・うん、ボクもロンちゃん気に入ったし・・・また遊びに来たいっ!(いいよね?とバルフレアに向き直り、笑顔で)最初はちょっと怖かったけど・・・バルバルも悪い人じゃないみたいだし!(えへーと人懐っこい笑顔)
        それじゃ・・・今日はもう行くね!(ぴょこんと立ち上がると、最後にロンドの頭を人撫で)・・・それじゃーまたね!バルバル、ロンちゃん!(ばいばーいと元気に手を振って駆けていくちびっ子でした) -- ペコ? 2011-03-04 (金) 23:39:42
      • (ペコの問いかけに目を細めて喉を鳴らす竜 確かに見ようによっては女の子…? さてさて)
        『ああ、いつでも来ると良い 居る時には歓迎する ロンドもそれを望んでいるだろうから』
        (あだ名をつけられても気にした様子も無く頷く 気をつけて、と言うように、帰ろうとした少年の背中を軽く叩いて 後は手を振って見送るのみ)
        (それから、からかうように竜の額を突っつく騎士 ぽいっとそっぽを向く竜 騎士は肩を竦めて小さく笑ったのだった) -- バルフレア 2011-03-05 (土) 00:32:09
  • (町外れの厩付の小屋があった 今はそこに、竜騎士が住んでいた)
    (しかし今日はカーテンを閉め切り、家の中に引っ込んでいる騎士はベッドの中) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 17:26:19
    • (呼吸のたびに、喉の中で金属が擦れるような音がする 咳をすれば肺を掴まれるような痛みと不快感が襲う)
      (ああ、又だ…と漏らす心の声 『ここ数か月は発作も起きなかったのだが…』と、苦々しく思う) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 17:30:18
      • (治まったのではなく、ただ、新しい環境に緊張して、発作が止まっていただけなのだろう そう思えば、ずっと旅でもしていた方が良いかとも思った)
        (静かな部屋に、老人のような咳が響く 苦しさから力任せにつかんでいた襟元から手を放す じっとりと嫌な汗が染みていた 溜息) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 17:45:06
      • (その溜息に気づいたのか、くぅ、と心細そうな鳴き声がした いつもは厩に住まわせている愛竜 今は、広くない部屋のベッドの横に寄り添うように身を休めているのだ)
        (濃緑の龍が首を伸ばし、ベッドの上の主人に鼻を寄せた 固く滑らかな鼻が頬に当たるその感触に、ささくれた心がわずかに癒され、小さく笑みを漏らす) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 17:48:17
      • (心配する竜を宥めるように、その顎の下を撫でてやる しかし、又咳をして、ベッドの上で身を折る 今度は長く、激しい咳 それが止まってからも、肩を使って荒い呼吸を繰り返す)
        (そんな主人を見守りながら、しかし何も出来ない竜は悲しそうな眼をしていた ごろ、と寝返りを打ち、天井を見上げた 気管支が軋む痛みに呻きながら、天井に手を伸ばす)
        (そこに何を見るのかは、騎士にしか判らない しかし、それを掴む手は、必死の力が籠っていた …いつかかならず、『それ』を掴んで見せる、と心に誓う) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 17:53:28
      • (しかし、その決心を込めた手を、ぱくんと咥える竜の口 牙が立つほど力を込めない甘噛みだが、目を丸くする騎士)
        (咥えたままきょろりと目を動かし、主人を見る竜 口の中で自分の手ほどもある舌で拳を舐められれば、思わずくすぐったさに声を漏らす)
        (笑えば、安心したように竜が口を放す 涎でべとべとになった手を開いてみれば、思わず吹き出し、小さく長く笑う) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 18:05:41
      • (笑うたびに体が楽になる感覚 飲んだ薬が効いてきたか 眠気と癒しを体に感じた)
        (心配してくれた愛竜の首に手を伸ばして軽くたたいてやってから、ゆっくりと体を起こす) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 18:06:51
      • (竜の涎を服の胸元で拭ってから深呼吸をする 眠気は頭を振ることで何とか払い、ベッドを降りた)
        (まずは、この嫌な汗が染みたパジャマを脱いで、身体でも拭こう 服を着替えて寝れば、いつものように体調は持ち直すだろう)
        (軋む呼吸を堪えながら、汗で重い服を脱ぎ捨てた いつも着ている鎧よりも重みがある気がするのが、いつも不思議だ) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 18:12:22
      • (寝巻の上を脱いだままベッドに腰を下ろし、しばし異常な疲労感にぐったりと呼吸を整える)
        (発症したときは、服の脱ぎ着すら億劫でならない 溜息を洩らし、何とか立ち上がろうとした)
        (その目の前に不意に現れる水桶 取っ手を咥えているのは愛竜 水を汲んできたらしい、手慣れた物だ 毀れた水で床が濡れたが、まぁ、それには目をつぶろう) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 18:44:06
      • (労う意味で首を撫で、枕元のタオルを水につけて絞る それで体を丁寧に拭う 力が入らないので、何度も弱く擦るだけだが、汗が拭われれば、それだけで気分もすっきりした)
        (自分の体を拭いながら思うことはいつも同じ どれだけ体を鍛えていても、病には勝てないのか、という落胆 絶望にも似た感情)
        (それを乗り越えるために、こうしてここに来たのだが、しかし、やはり、まだ乗り越えられるはずもない 重苦しい溜息を洩らしながら、汗に濡れた体を拭う) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 18:55:48
      • (身体を拭い終わる 呼吸は乱れたが、嫌な汗はぬぐい切った 下も脱ぎ、新しく絞ったタオルで拭きあげれば、他の寝巻を取り着替える)
        (振り返り、寝乱れたシーツを眺めて腕組みすれば、これも変えるかと首を傾げたが…酷く眠い 我慢していたが、薬が効いているのでぼんやりとしている) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 19:49:35
      • (大欠伸を手で隠す みっともないな、と自分に苦笑しながらベッドに入った 冷えたシーツがじっとりと気持ちが悪く、顔をしかめる)
        (毛布をシーツ代わりに下に敷いて問題を解決し、顎まで布団をかぶって目を閉じる 深呼吸)
        (今月の冒険は散々だった 来月こそは、立派に達成して見せよう)
        (私は、出来損ないじゃないから…その思考が終わる前に眠りが騎士を飲み込み、後は静寂ばかり) -- バルフレア 2011-03-04 (金) 20:13:50
  • バルちゃんバルちゃん、次回の冒険一緒じゃない?よろしく頼むよー(と冒険予定を見せる がどうやら別人ッポイ 勘違いをしているようだ) -- ドンちゃん? 2011-03-03 (木) 22:10:21
    • (その依頼書を見て首を傾げる それから肩を揺らして息を漏らした 笑ったようだ)
      『よく似た名前だが…』 (その前置きを見せてから、自分の名前のつづりを見せる) 『VALFLARE Pではないよ 残念ながら、ドンちゃんとは一緒じゃないようだ
      ぜひ、いつか一緒に冒険に言ってみたいとは思うが、今回は見送りだな 勘違いなお嬢さん?』
       (それに、と文を続ける)
      『16歳の少女が、こんな鎧を着て戦いに出るなんて、あまり想像出来ないな』 -- バルフレア 2011-03-03 (木) 22:27:19
      • …え?あ?あ(しっかりと依頼書を眺めると、どうやら自分の間違いに気付く)…おわマジだ!うっわー、よくまぁこんな似た名前があったもんで…あはは、こりゃ早とちり(ばつが悪そうに舌を見せて)
        ま、それも不思議に思ったけどね。確かにそのよろいは重そうだ… …なんでいつもこんなもんを着てるんだい?いや、言いたくなけりゃいいけどさ。 -- ドンちゃん? 2011-03-03 (木) 22:30:21
      • (鎧の肩当をカチャカチャ揺らしながら笑う様子を見せて) 『仕方ないとも思うがね 確かに良く似ているから 私も一瞬、本当に一緒だったか思い出そうとしてしまった』
        (そして問いかけられて首を傾げる騎士 ペンの頭で兜のこめかみをカリカリと掻いてから)
        『これが一種、身体の一部だからさ それに、どんな時にでも戦う用意を怠らないのは騎士であるし、着ているだけで訓練になる』 (一度筆を止めて)
        『…それに、ちょっと見せられた顔でもないのでね、私は』 (その文を見せながら肩を竦めた) -- バルフレア 2011-03-03 (木) 22:48:02
      • …ふーん。(どうでもよさそうな、深入りを躊躇う様な不思議な返事を返して)ま、人の生き方も暮らし方もそれぞれだし。俺は気にしないよ。変な事聞いて悪かった。
        …あーそうそう、ロンドの事なんだけどね。こないだ何だか竜人?みたいな子を見つけてさ。何だか竜と話したがってたから、ロンドのこと紹介してみたんだ。
        もしかしたら、いつか話しに来るかもね。可愛い子だったよ、よかったねロンド(竜の頭をなでなで) -- ドンちゃん? 2011-03-03 (木) 22:53:36
      • 『いやなに、この町に来てからは良く聞かれるのでね 大丈夫さ …竜人?』
        (その言葉に筆を止め、隣の竜に顔を向ける クゥ?と喉を鳴らして首を傾げる竜を見れば、その首をぽんぽんと叩いてやり、筆をまた動かす 少女に撫でられ目を細める愛竜に笑うような呼吸)
        『それは良いな、この町に来てから、竜の知り合いはまだ出来ていない もしかしたら、竜の言葉が通じるかもしれないな 紹介を有難う、ドンちゃん ロンドもよろこぶ』 -- バルフレア 2011-03-03 (木) 23:02:18
      • そそ、竜人。ロンドも同族っぽい友達いるといいかなーなんて思ってさ。他にも旅しながら竜っぽい人見つけたら紹介しておくよ。
        どーいたしまして、大したことはしてないけどね。…ま、お互い冒険とかで不覚をとらないように気をつけような、バルちゃん。ロンドも(最後に綺麗にウインクして)
        じゃっ、またなー。今度は本当に同じ依頼になるといいな(と手を振りながら歩き去っていった) -- ドンちゃん? 2011-03-03 (木) 23:04:59
      • (少女のその心遣いを聞けば、素直に嬉しく感じた 字でその気持ちを書き出し、少女の肩をぽんと叩いて礼を示す)
        『そうだな、お互い死なないようにまずは頑張ろう 私も、少々痛い目にあったから気をつけるよ
        ああ、また会おう ドンちゃん 息災でな』
         (見送ってから首を傾げる騎士 竜の首を叩けば、果報者だなとその喉を掻いてやって少し笑った) -- バルフレア 2011-03-03 (木) 23:21:00
  • ♪(折角なのでお気に入りの丘で歌をうたっていたらワイバーンを見つける)
    わ、わわわ、ワイのバーン様がバーンバーンじゃないですか! だ、誰かに知らせないと……。(あたふた) -- アイ 2011-03-03 (木) 00:03:50

    • (その竜は、噂で聞くよりは小柄 雲の少ない青空を滑空して、いかにも気持ち良さそうに飛んでいる)
      (慌てて町に戻ろうとするアイが見上げると、その影がどうやら、アイに向かって降りてこようとしている 羽ばたきをして段々と高度を下げている!) -- バルフレア 2011-03-03 (木) 00:12:59
      • あれ……もしかしてアイに向かってきてません……?(気付くも足が遅いので逃げ切れず飛竜がどんどん近づいてくる)
        あ、ダメかも……。(防御体勢をつくって目を閉じる) -- アイ 2011-03-03 (木) 00:24:19
      • (その上を影がバアッと通り過ぎた! 突風に似た風が襲い、髪を乱すだろう)
        (そのまま風は丘を下り、緩やかな動きで着地する その背には、太陽光を反射する鎧の騎士の姿。 竜の鱗と同じ色の鎧のせいで、まるで一つの生き物のようだった)
        (騎士は竜の手綱を握ったまま振り返り、少し離れた場所で軽くアイに手を振って見せている 敵意は無いと示すように) -- バルフレア 2011-03-03 (木) 00:27:42
      • きゃ……っ!(髪とスカートとを押さえ何事もなかったことに安堵、次いで目にはいった反射光がなにかを確認する)
        (飛竜の背に乗る甲冑を見、どのような人間かと考えたが敵意はなさそうなので近付いた)
        このワイバーンは……えー……あ、貴方は何者ですか? アイはゴルロア学園3年のアイ・アルトリートですっ。 -- アイ 2011-03-03 (木) 00:37:38
      • (異国の鎧を纏ったその騎士は、近づいてきたアイに優雅な素振りで一礼をした)
        (そして、腰に下げていた書き物帳を取れば、挨拶の声も無くそれに何事かさらさらと書き始める それまでの沈黙 竜は大人しくしている)
        (書きあがったノートを見せる、内容はこうだ) 『初めましてお嬢さん、御機嫌よう。 驚かせてしまったようで悪かったが、冒険者を呼ばれて討伐されたら堪らないのでね。
        すまなかった。 学生のアルトリート嬢か。 改めて初めまして、筆談で失礼する。
        私は黄金騎士団員のバルフレア・ベッドストン。 こっちの竜はロンドという』
         (一礼は、竜と騎士同時) -- バルフレア 2011-03-03 (木) 00:43:10
      • おお……大人しい……しっかり訓練されてるんですかね?(書き物をしている間、そんなことを呟いて飛竜を見ている)
        黄金騎士団……? あぁ、あそこの方でしたか。ということはバルフレアさんは竜騎士さんですね。
        ロンドさんはよく言うこと聞きますね、ワイバーンってもっと狂暴なものかと思ってました。 -- アイ 2011-03-03 (木) 00:58:20
      • (その通りと頷いてみせる騎士は、竜の首を撫でる すると、竜がアイに顔を向け、首を伸ばす)
        『生まれた頃から一緒に育ってきたのでね、人にはよく慣れている ワイバーンにしては気性も穏やかな性質なのでね、撫でてみるかい?
        そう、竜騎士だ とは言え、未だ、黄金騎士団には身を寄せたばかりなのだが。 この町に来たばかりなのだよ。
        なので、良かったら私とロンド、共々よろしく頼む この町の同輩として』
        -- バルフレア 2011-03-03 (木) 01:27:51
      • いいんですか? 撫でてみたいですっ!(伸びてきた顔を撫でてみる、竜にさわるのは初めてなので不思議な感触)
        はいっ、よろしくお願いしますね! おっと……もう結構いい時間ですね、またお会いしましょう。それでは!(手を振って帰っていった) -- アイ 2011-03-03 (木) 01:51:57
  • ……ワイバーン、か?何でこんなところに。手綱と鞍がある、ってことは誰かに飼われてるのか…?
    (町はずれで見かけた珍しい生き物をまじまじと見つめる男がいる) -- ニーノ 2011-03-02 (水) 02:23:04
    • (初春の木漏れ日を受け、大樹の下で丸くなって寝ているのは竜だ)
      (男が近づけば長い首をもたげ、その姿を見る 新緑よりも瑞々しい濃緑の鱗を持った竜がジーっと見つめて…)
      (ニーノの後から、金属がこすれあう音 振り返れば、片手に水桶を提げた全身鎧が近づいてくるのが見えた) -- バルフレア 2011-03-02 (水) 02:48:30
      • うぉ、っと……一応、大人しい性質ではあるみたいだな…(竜が起きたことに一歩後ずさるも、すぐに襲い掛かってこないことに安堵して)
        ……アンタが、こいつの飼い主か?珍しいのを連れてるんだな。本物のワイバーンなんて初めてみたよ
        (鎧をまとった男に話しかけ、視線を竜へと戻す。書物の中だけでしか知らなかった生き物に興味しんしんのようだ) -- ニーノ 2011-03-02 (水) 02:53:28
      • (話しかけてくる男に顔を向けてから、然し何も言わずに全身鎧の騎士はすれ違い、竜の前に桶を置く)
        (桶の水に顔を突っ込んで喉を潤す竜を見て頷いてから、ニーノに振り返る騎士 その手にはノートとペン)
        『こちらでは、高レベルの討伐対象らしいからな。 あまり見れるものではないだろう。 だが、噛み付きはしないので、倒さないでくれよ?』
        (流麗な書き文字を見せてから、一礼をした。) 『このあたりの町人か? 竜に一人で近づくとは、豪胆だな。』 -- バルフレア 2011-03-02 (水) 02:59:57
      • ん、筆談…?何々…(手にしたノートに何やら文字が書かれているのに気づき、覗き込んで)
        はは、流石にワイバーンに一人で挑むほど命知らずでもないさ(大人しく水を飲む竜を見て、子供っぽく笑い)
        ま、遠目からでも鞍と手綱が見えたからな。誰かに飼いならされてるなら早々襲い掛かっても来ないだろうと思ってね
        ま、もしも襲ってくるようなら一目散に退却するつもりだったよ。逃げ足には自信があるんでね -- ニーノ 2011-03-02 (水) 03:04:42
      • (読まれたのを確認してから次のページに文を書く) 『手間かも知れんな、すまない これが私の会話なのだ』
        『なるほど、ちゃんと見て近づいたわけか。 君の目算の通りだ、人に慣れているから、悪戯をしなければ噛み付きはしない。』
        (片手で竜の首を撫でてから、改めてページを繰り) 『私はバルフレア、最近この国に来た 君は?』 -- バルフレア 2011-03-02 (水) 03:09:22
      • オーライ、気にするなよ。人にはそれぞれ事情ってもんがあるからな(ノートを覗き込んだまま、はは、と軽く笑って)
        しかし、ホントによく慣れてるな…っと、自己紹介がまだだったか。俺はニーノ、一応だが…冒険者やってるよ
        なぁ、またコイツに会いにきてもいいか?(竜の方を見やり、楽しそうに笑いながら。どうやら大人しい竜が気に入ったようで) -- ニーノ 2011-03-02 (水) 03:14:04
      • 『有難うニーノ。 ああ、私が生まれた時からの付き合いな上に、生来のんびりしているのでな、竜にしては』 (首を撫でれば満足げに喉を鳴らす竜)
        『勿論だとも とは言え、普段は黄金騎士団の厩に居るがね 私も騎士団の兵舎に居る こいつに会いたくなった時には尋ねてきてくれ』
        (文字の横に簡単な地図を書く そのページを切って渡して) 『それでは、そろそろ行かせてもらう』
        (騎士礼をして見せてから、空になった桶を鞍の荷物かけに引っ掛けて、騎乗する)
        (一度ニーノに手を振ってから手綱を取れば、羽を広げ飛び立つ竜 強い風を残し青空に飛び去っていった) -- バルフレア 2011-03-02 (水) 03:20:21
      • へぇ、生まれた頃からか…なんか、いいな。そういうの(幼い頃から共にあったであろう二人の過去を思い、少し羨ましそうに)
        黄金騎士団…あぁ、聞いたことあるな。OK、そうさせてもらうよ。またな、バルフレア!
        (華麗に去っていくバルフレアを見送ったあと、しばらくその場で竜に思いを馳せていたとか) -- ニーノ 2011-03-02 (水) 03:26:43
  • (コメント設置して、腰に手を当て満足げな騎士と、蝶々を眺めてるワイバーン) -- バルフレア 2011-03-02 (水) 01:50:13

Last-modified: 2012-06-09 Sat 17:18:44 JST (3192d)