名簿/418364

  • (こつん こつんと窓を叩く音 もう何十年も前から変わらない、汚らしい服装と品の無い笑顔が窓から覗く)
    よ。今日も来たぜえ、いひひひ。(ずっとずっと、もう何十年も経つのに 変わらず定期的にやってくる 変わり続ける時間と周囲の中で、その乞食だけはいつも、変わらない) -- ナムタラ 2012-03-10 (土) 22:17:37
    • あら、いらっしゃい。
      (眺めていた写真を置きながら、笑い皺を寄せて微笑む。変わらない乞食と違い、相応に年齢を刻んだ笑顔は、もう老女の域に達している)
      ちょっと待っててね。すぐ作るから。(杖を突きながら厨房へと歩き、鍋を火にかけた)
      最近はどう?また相変わらずなの?
      -- ティナ 2012-03-10 (土) 22:35:34
      • よっ、こらせっと!(ひょいと窓を開けると中に入って、後ろについてき カウンターに座る)
        相変わらずだなあ。またこないだ、ヤーさんの身内に詐欺話ふっかけちまってよお……そしたらそのヤーさんがまたおっかねえの!グラサンかけてて無表情!
        ロボットみてーに全速力で走ってきてホントヤバかったねえ。アタシャ穴倉に入ったら撒けたけどよ、いひひひ。
        ま、そんなこんなでメシ探しもままなんねえ。たまあに来るここだけが命綱だぜ〜。(けたけたと笑う 皺の数も増えず、服も変わらず、声も、表情も、何もかも)
        おめえは……アレだっけ?腰?だっけ?足?どっちだっけ悪くしちまったの?(裸足の指で杖を指し示して) -- ナムタラ 2012-03-10 (土) 22:42:15
      • いい加減足を洗わないと、ナエド港に沈むわよ?お魚とにらめっこする羽目になっちゃっても知らないから。
        (幾回となく繰り返したやりとりを交えながら、手際よく料理を拵えていく)
        足よ足!寒くなると痛んでくるの。ああ、でも最近は腰や肩も痛んで酷いのよ。
        歳よりはダメね。おまたせ。(煮込み料理とパンをナムタラの前に差し出す)
        -- ティナ 2012-03-10 (土) 22:56:10
      • 実は一回沈んだことあったりして。いひひひ、妖怪はいいねえ死なないから。1週間かけて窒息しつづけながら陸まで這ったぜ……コンクリ重かったぁ。
        あれ?そだっけ?……あーあーあー、そういや冒険で怪我したんだっけなあ。(まるで、昨日か数日前のことのように言う 感覚も、少し人間とはズレるのかもしれない)
        ほんとになあ。年、食っちまったねえ。おめえも妖怪になる?いひひひ。お、きたきた。いいねえ、煮込みか。
        っただっきまーす!(かつかつと、せわしなく食べる これも、変わらない 「ゴハンは逃げないよ」とティナが何十年繰り返し言っただろうか) -- ナムタラ 2012-03-10 (土) 23:02:48
      • ちょっとぅ、年取った年取ったって言わないでくれる?これでもお客さんからはママは何時までも若いねって言われてるんだから!
        (ころころと鈴が転がるように笑う。この笑い声だけは、歳をとっても変わらないものの一つだった)
        いいのよいいのよ。歳を取る事だって、生きているうちの一つなの。
        髪の毛が真っ白になっても、私は私のまま生きていくわ。
        (頬杖をつきながら、食事を書き込む姿を微笑ましそうに見つめる黄昏色の瞳)
        -- ティナ 2012-03-10 (土) 23:13:23
      • いーや、そろそろアウトじゃねえの?もうおばあちゃんって感じだぜ〜……いひひ。ウソウソ、まっ60台にしちゃ若えよな。
        とゆーか、変わんねえんだよなあ。若いっつーより、その。(フォークでその顔を指して)ガキ臭さがいつまで経っても抜けねーっちゅうかよう。
        ……ま、そだわな。おめえはそれだからいいんだ。(ずず、と汁を飲み)プハッ。おめえは人間だからよ。老いるから、キレイじゃなくなってくからよ。
        だからいいんだよな。人間ってよ。生きてるって感じでよ。いひひ。(しゃもしゃもとパンをかじる)煮込み、おかわりあっかー? -- ナムタラ 2012-03-10 (土) 23:21:44
      • まあ、もう孫も大勢いますし?(みんなかんわぃい〜の!と黄色い声を上げた)
        名実ともどもおばあちゃんですけども。むむ!?(指されたフォークを睨んで目を剥く)
        子供っぽくなんて無いわよ。きちんと威厳がくっついてますぅー。…ふふ、そうね、ナムタラと話すときは、子供になっちゃうのかしら。
        ナムタラを見ていると思い出すわ。みんなのこと。(お代わりをよそいながら、壁にかけられた写真にめをやる。大勢の友が集まった写真)
        (少女のティナが笑っている。今はもういない人々の、少年や少女の頃の記憶が並んでいる)
        今でもドアを開けて、みんなが入ってくるような気がして…。
        -- ティナ 2012-03-10 (土) 23:33:13
      • そうやって「子どもっぽくない」ってな感じに怒るのがコドモ。(ひひ、と笑う)……ま、それはあるかもしんねえなあ。
        アタシは変わらずなまんまだ。あの時からずーっと、こんな感じだ。(同じく写真を見る 端っこに、自分の姿 今とまるで変わらない姿)
        アタシもさ、たまにな。思うよ、似たようなこと。ほら、アタシャ全然変わんないからよ。だから逆に、他も変わってねえんじゃねーかな、なんて思っちゃったりする。
        時々、ダチだった奴の家とか覗き込んでよ。いるんじゃねーかなって、思って。……いねえんだよなあ。空き家なんだわ、大抵コレが。……(ぽり、と頬を掻く)わびしいよなあ。
        でも、おめえはいる。だから、アタシャ変わらないでいてやろうって思ったんだよ。
        人間は変わってくのが役目だ。だから、人間なんだ。だったら、妖怪は変わんねえでいてやるのが役目だ。誰も彼もがジジイババアになっても、アタシャあの公園の汚い乞食のまんまでなきゃな。
        ……(くく、と笑う)何しろ、ホラ。アタシャおめえの姉ちゃんだからよ?(若々しい顔の女は、初老の女にそんなことを言う 随分不思議な光景だ) -- ナムタラ 2012-03-10 (土) 23:44:15
      • (じっと、夕暮れ色の瞳でナムタラの顔を見つめる。なんだよ、といわれるタイミングで)
        ありがとう。ナムタラは優しいね。お姉ちゃんだものね。(そういって笑った。こうすると恥ずかしがるのも知っている)
        (皺が刻まれた手に瞳を落として、もう一度壁の写真を見上げる)
        (いつか彼らが、本当に会いにきてくれるときがくるのだろう。でもそれは、しばらく先になりそうだ)
        (最愛の家族がいるから。その中でもとびきり寂しがり屋で、手間のかかるだらしのない姉がいるから)
        さて!もう一仕事がんばろっと。(そういって軽やかに、腰をあげた)
        -- ティナ 2012-03-10 (土) 23:56:23
      • ……な、なんだよ……(と言ったタイミングで、言われて)ん、んん、まあ。世話がかかる妹を持つと大変だけどよぉ!ほっとけねえし!
        (ゴホン、ゴホンと赤い顔で咳き込む まったく、これも変わらないものだ)優しい姉ちゃんを持って感謝するんだぜ?ったく、よう。(ふん、と鼻を鳴らす)
        大体、おめえは相変わらず味がなっちゃいねえんだよ。ちっと塩味利かせすぎなんじゃねーの?それでいて煮込みが足りずに野菜はかってぇしよぉ。
        (こないだは、薄味だの野菜が柔らかすぎるだのと文句を言ったくせに まあ実際に文句があるわけじゃないのだ、文句のレパートリーも尽きるというもの)
        ……ん?なんだよまだ仕事あんのか?(はぁー、と立ち上がって)だから世話がかかるってんだよ、ババアなんだから大人しく腰曲げてダラダラしてろよぉ。
        何か手伝ってやるからよ、ありがたく思えよ?ん?報酬は朝飯用の弁当三日分で勘弁してやるからよ。
        (本当に寂しがり屋の、手間がかかるだらしのねえ妹だ そんなことを思って、にひっと笑う)
        (本当に寂しがり屋の、手間のかかるだらしのない ……とてもとても心配性で、妹が大好きな姉だ) -- ナムタラ 2012-03-11 (日) 00:04:13
  • 久しぶりだな、ここ来るのも・・・オーイマスター!(荒っぽくノック)いやがんかな・・・? -- カウェント 2010-12-21 (火) 20:17:36
    • あらぁ久しぶりね。いらっしゃい。(赤毛のママが変らない笑顔で迎える。)
      その様子だと、まーだ冒険者なんてやくざな職業続けてるのね?景気はどう?(なんにする?と聞きながら)
      -- ティナ 2010-12-21 (火) 20:33:04
      • ストロベリーサンデー。(指をあげて宣言するとカウンターの一番端の席に座る)
        景気が良かったら冒険者なんてやってねぇと思うぞ・・・ああ、そうか。アンタはもうやってないのか冒険者(全部答えてから気づいて) -- カウェント 2010-12-21 (火) 20:37:35
      • 私が冒険者だったのはまだ十代の頃だったから、そう、大体六年くらい前かしら
        改めて考えるととんでもない事してたんだなあ、若かったのね、本当。
        はいお待ちどうさま。特製大盛りストロベリーサンデーです♪
        -- ティナ 2010-12-21 (火) 20:58:31
      • サンキュー・・・って大盛り頼んでねーんだけど。ま、いいか(スプーンを突っ込んで食べ始める)
        今も若いように見えるが。やってたのは相当餓鬼の頃だったのか?それともただの若作りか・・・
        (人の事を余りどうこう言えない男がジッと女店主を見つめながらサンデーを食べる) -- カウェント 2010-12-21 (火) 21:04:47
      • こどもよぉ(可笑しいのか笑いを含ませた声で応える)
        始めたのが十五に成り立ての頃だったもの。よくあんな無茶できたと思うわ。
        どう?美味しい?
        -- ティナ 2010-12-21 (火) 21:24:29
      • (黙々とスプーンを口に運んでいた)・・・ん?なんか言ったか? -- カウェント 2010-12-21 (火) 21:27:35
      • なんでもありませーん(すこしだけ苦笑を浮かべる。カウンターを挟んて暫く静かな会話を交わしたという) -- ティナ 2010-12-21 (火) 21:35:44
  • ティナー、何か頼むー……(毎度の如くやってきて何時もの店主にお任せらしい) -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 19:31:45
    • いらっしゃい。毎日寒いわねえ。(にこやかな笑顔で迎えてカウンターを促す。)
      はいお待たせ。お野菜とお肉たっぷりの特製ポトフです。マスタードを添えて召し上がれ♪(大盛りのそれが湯気を伴ってフィンレイの前に置かれた。)
      最近冒険はどうなの?随分頑張ってるみたいだけど。
      -- ティナ 2010-12-15 (水) 21:02:10
      • だいぶ冷え込んできたな……へぇ、ポトフか。こりゃ暖まりそうだ…
        いただきますー!……ん?そうだなー…最近割と護衛受けてるんだけど、貴族とか依頼人だったりしてさ。(スプーンで掬って少し息で冷ましてから口に運び)
        あと馴染み連中から老練の認定者も出てるし、そろそろ俺もじゃないか? -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 21:21:50
      • 護衛?へえ、そんな依頼もあるのねぇ。
        貴族だなんて凄いじゃない!それがご縁で逆玉とかになっちゃったりして、うふふ。
        老練かあ、ほんと立派になっちゃって。護衛、いいじゃない。誰か守るっていうのはフィンレイに向いてる仕事だよ。
        おいしい?(ポトフに目を落として微笑む)
        -- ティナ 2010-12-15 (水) 21:35:19
      • あー、ティナは討伐中心だったんだっけか。選んでない種類の依頼はあまり気にしないもんな…
        俺は捜索以外は結構行ったり来たりしてるからさ……そうか?護衛向いてるって初めて言われたぜ
        逆玉って…品が無いぞ?俺選ぶとかよっぽどの物好きだろ(苦笑しながら窘め)
        美味いよ、けど……一番はあれだな -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 21:58:04
      • そうかしら、かなり良い男だと思うけど。(くすくすと口元を隠して笑うとカウンターに組んだ腕を乗せた)
        一番?なにかしら。よぅし当てたげる。
        んっとぉ…オムライス!あ、待って。カレーライス?ハンバーグかも。
        -- ティナ 2010-12-15 (水) 22:06:21
      • 此処に来る度に評価が激変するな……(笑いつつ)
        その辺りも好きなのは確かだけどな……ティナ、甘いぜ?
        さて、ヒントはいるか? -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 22:26:35
      • あら、男子三日会わざるば、よ?いつも同じだったらつまんないでしょう
        うぅん違ってた?ちょっと待って、甘い?甘い…あ!(何かを思い出したように顔を上げるとフィンレイに向き直る)
        アップルパイ!でしょ?
        -- ティナ 2010-12-15 (水) 22:54:02
      • ははっ。愉しんで貰ってるなら何より、ってとこか
        正解……流石にヒントが露骨だったか?
        流石に今から……は、無理だよな。 -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 23:06:57
      • ふふ、ちゃーんと覚えてたでしょ?いいよ、作りおきがあるからすぐに暖めてあげる。
        もうあれから何年経つんだろ、懐かしいことばかりね。(しみじみと感慨深そうに呟きながらオーブンに向かう。暫くして香ばしい香りを纏ったパイが差し出された)
        おまちどおさま。召し上がれ
        -- ティナ 2010-12-15 (水) 23:25:32
      • 早いもんだよな……ん、あるのか。そりゃついてる…
        そういや、公園でルフィオと会ってさ…馴染みの面々も冒険出始めて十年だし、久々に集まりたいとか言ってたぜ
        そうそう、これこれ…!(漂う香りに嬉しそうな声、青年は笑んで) -- フィンレイ? 2010-12-15 (水) 23:49:52
      • あら、いいわねー。昔の面子を集めてワイワイやりたいなあ。それぞれの生活があるから昔のようには行かないかもしれないけど。
        あなたたち身軽だからみんなに打診してみたら?
        -- ティナ 2010-12-16 (木) 00:10:20
      • 告知に走り回るのは構わねぇけど、何処で何するとかまるで浮かばなくてさー…頭脳担当絶賛募集中ってな(生クリームとかもあると嬉しいなー?という視線) -- フィンレイ? 2010-12-16 (木) 01:02:02
      • そぉねえ。リッドあたりに頼んでみればいいんじゃないかしら。
        ほら、リッドってお祭り好きでしょ?結構いいアイデア出してくれると思うわよ。
        (フィンレイの皿に生クリームを乗せて笑う。暫く会合に向けて楽しく語らったという)
        -- ティナ 2010-12-16 (木) 21:07:49
  • なんだか久しぶりな気がするー、ティナさんや、元気にしとるかね、飯はまだかのう -- リッド 2010-12-07 (火) 23:12:35
    • いらっしゃい。あらリッドじゃない、元気してた?
      ご飯ね。いいわよ、作ったげる。はいリッド君、リクエストをどうぞ?
      -- ティナ 2010-12-08 (水) 19:11:35
      • またこの間落ちたりもしたけど基本はいつも通りって所かなぁ、あとなんか居候が一人出来た
        ティナこそなんか変わった事とか無いのん、子供出来ましたとかそういう、はんばーぐぅー -- リッド 2010-12-08 (水) 19:27:58
      • 聞いてるわよぉかわいい女の子なんだって?すっごい年下の!みんなリッドのことロリコンだったんだって噂してるわよ?
        ハンバーグね。失礼な事いうお客にはニンジンとピーマンたっぷりのやつ出すことにしてるの私。
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 19:40:38
      • マジで、はえーな噂広がるのさすがはバー、え、年下の!?いやどうだろう何歳か聞いてなかったそういや
        でも別にそんなロリコンって感じのやつじゃないぞちゃんとおっぱい大きいし!
        なん……だと……ちっちっち、甘いなティナさん、俺をそんないつまでも子供舌だと思って貰っては困る、もうそれぐらいは普通に食べれるぞ? -- リッド 2010-12-08 (水) 19:43:23
      • 呆れた。居候させてるのにそんなことも知らないの?本当犯罪だけはやめてよね。(くすくすと笑いながらハンバーグを差し出す。)
        ふふ、その年でハンバーグなんて頼んでるようじゃまだまだ子供よ。召し上がれ。
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 19:50:01
      • いやだってなんか無理矢理住みつかれたっていうかさぁ、リッドさん変態でも変態という名の紳士だから平気だって
        決して度胸が無いとかじゃなくて紳士だからという事を声を大にして言っておきたいと思う
        いいじゃんかぁ、むしろがっつり肉って感じで男らしいじゃんか、じゃあティナは好きな食べもの聞かれたらなんて答えるさ?いただきまぁーす(がぶり、と大口開けてかぶりつきながら -- リッド 2010-12-08 (水) 19:53:06
      • はいは〜いリッド君は紳士ですねー♪(カウンターに組んだ手を乗せて、食べる様を楽しそうに眺めている。)
        私?んーっとぉ、オムライス!あ、エビフライも好き。やだ、思いっきり子供じゃない。(あははと屈託なく笑う)
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 20:02:59
      • ほら見ろやっぱりティナだって人の事言えないじゃんかー、まだそういう所は子供のままなんな
        他の所は結構大人になったとは思うけどー、なんか冒険者になった頃の事も今となってみるともうかなり懐かしいなぁ
        もう8年も前だもんなあれも、海でのみんなの水着姿とか色々な思い出がー -- リッド 2010-12-08 (水) 20:09:06
      • そうね。もう幼馴染仲間もみんな二十五六…それ以上のも居るでしょ?あっという間だよね。
        そうだ、昔の写真見る?この間整理してたらたくさん出てきたの。(紙袋を取り出し、リッドの横に座ってばさりと広げた)
        あ!これじゃない?皆で海に行ったとき。シャルが溺れて大変だったでしょう
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 20:18:23
      • えっ、もうそんな?俺まだ自分が20代前半かと思ってた、やべぇ!
        あ、マジで?っていうか写真撮ってあったんだもっと早く貰えばよかったわー、俺写真に撮るの忘れてて
        そうそう、あいつ重くてなぁ、っていうかこの頃のお前めっちゃ無防備だったよなぁ自分の熟れたボディに対して、もしかして分かっててからかってた訳じゃないだろうなー? -- リッド 2010-12-08 (水) 20:23:20
      • 熟れたとか言わないの。この頃って確か15、6なのよ?やだぁ10年前?若いなぁ!
        どうだろ、判ってなかったのかも。あ、でもリッドや他の男の子がずっとチラチラ見てるのは丸分かりだった!
        純粋だったのよ、この頃は色々とね…。(昔日をいとおしむように、写真を指先で優しく撫でながらめくっていく。)
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 20:30:46
      • でもスタイル今とほとんど変わってないだろー?早熟という奴ですなというかこれからどんどん逆にスタイル崩れていくんじゃないでしょうか大丈夫ですか
        うん見てた超見てた、最早ちらちらじゃなくてガン見じゃね?ってレベルで見てた、むしろ今も見てる(キリッしながら胸元に目をやりながら
        大人になるって悲しい事なの……それもまた成長って言えるんじゃねーかな、ま、何も知らないってのもそれはそれで楽しい事ではあるかもしれないけどさ、みんなわっけーなー、あの頃は大人になったと思ってたけどまだまだ子供やね(隣から写真を覗きこみ -- リッド 2010-12-08 (水) 20:37:02
      • 余計なお世話です。(つんと澄ました横顔を向けてみせる)
        そうねぇ、あの頃の男の子はもうそういうものだから仕方ないわよね。もちろん今もバレバレです(ふふっと大人の笑みを浮かべる)
        うんうん、皆が若くて生き生きしてる。あ、ルディよほら。今見たら子供ねぇマリノにサクナもラグだって居るわよ?…本当に…。
        (小さく声を震わせて静かに目じりを拭った)
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 20:48:44
      • ……泣くな泣くな、大人になったのはいいが……昔の事思い出して泣くのは老けた証拠だぞ
        みんなあっちでこの頃のまま楽しくやってるだろうさ、いつかは俺達も行く事になるんだ、その時になったらまた会えるさ
        それまではちょっと寂しいかもしれんが、我慢だ我慢、なにも一人ぼっちになったって訳じゃないんだから、今だって目の前にイケメンがおろう?(ぽむぽむ、とティナの背中を軽く叩きながら -- リッド 2010-12-08 (水) 20:53:18
      • …駄目ねえ大人って。すぐ泣いちゃうの。(背中を撫でられながらゆっくりと瞼から指を退かす)
        うん、もう平気、だいじょぶだいじょぶ。;リッドのお陰ね、ありがとう
        はー…みんなに会いたいよう、リッド〜。(こてんとリッドの肩に頭を乗せて甘えた声を出す。)
        ね、リッド。私ね、長生きするってきめたから死ぬのはずうっと後なの。
        私がおばあちゃんになっても、おじいちゃんになってこのお店に来てくれる?
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 21:04:40
      • おっとと、甘えん坊さんめぇ、そうだなぁー、このアルバムを枕の下に入れて寝れば夢で会えるかもしれねーぞ?
        いいぞぉ夢は、なんだって出来るんだからなー、その分夢から覚めた時切ない気分になる事もあるかも分かりませんが
        俺も冒険者だからな……いつ帰ってこれなくなるかは分からないが……努力はしましょーか、俺も大往生するつもりだし?
        お前もちゃんとずっと元気でいるよーに、もう危ない仕事はしてないっても、体壊さないように気を付けるんだぞ、お前すぐ無理するからな(ティナの頭をげんこつでうりうりしながら
        さてっと、ほいじゃ、今日はそろそろ帰るとするわー、ごちそうさんでした、まったなー?(代金を渡し、手を振って帰っていく -- リッド 2010-12-08 (水) 21:16:31
      • 努力じゃ駄目。約束してくれなきゃ。(あははと笑いながらぐりぐりされる)
        リッドも体に気をつけてね。腎虚とか。(去っていく背中を見送った後、写真の中の友達にしばらく思いをはせていた)
        -- ティナ 2010-12-08 (水) 21:20:50
  • ……(何やらじぃーっと見てる) -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 13:21:41
    • なぁに?フィンレイ
      (男の視線に気付いたのか、洗い物の手を止めてにっこりと柔和な笑顔を向けた。)
      -- ティナ 2010-11-29 (月) 18:38:13
      • (毎度の如くローラウェイで食事を採り、食後のデザートも食べ終え…至福の一時の後の一杯を愉しんでいた青年)
        うん、これは……間違いない…ティナ、落ち着いて聞いてくれ(何やら深刻な顔と口調で目を見て)
        お前……もしかして…! -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 18:45:39
      • 太った?なんて言ったら拳骨だからね♡(にっこり笑顔で釘を刺した) -- ティナ 2010-11-29 (月) 18:57:06
      • ……出来たのか、子供?(躊躇いがちに響く声、店内の空気を凍り付かせる一言を発する) -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 19:48:08
      • ふうぅぅん…そお来たかぁ……。(にっこり笑顔に影が落ちる。細い指がすいと伸びて、フィンレイの頬を抓り上げる)
        いーいフィンレェイ?まぁだ大人のマナーが良くわかってないようだからいっとくけどね、今の発言は軽〜く死刑級よ?
        否定するのもバカみたいだけど出来てないの、これが普通の腰周りなの。次そんなこといってみなさい、ほっぺたで縄跳び出来るようにするわよ?
        -- ティナ 2010-11-29 (月) 20:13:02
      • …ひぃ!?(曲りなりにも歴戦級の冒険者の顔が恐怖に歪む)
        むぐぐ……ひぃな、おひふけ!?…ほれははるはったへ!(頬を引っ張られたまま、もごもご何か言っている) -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 20:37:26
      • なぁ〜〜にぃ〜〜〜?聞こえんなぁ〜〜〜〜!(ぎりりぎりり)
        まったく何時までたっても子供のままなんだから。すこしは礼節を身に着けなさい?(ぱっと指を離して呆れたため息を零した)
        -- ティナ 2010-11-29 (月) 20:49:44
      • ……うぐぐ!悪かったって、配慮が足りなかった…今度はもう少し遠回しにする(赤く痕の付いた頬を押さえて)
        餓鬼っぽいってこの前と真逆の事言ってね?
        一言余計なのは愛嬌って事で見逃してくれ……礼節、ね。俺にはどうにも徳ってのもなさそうだしな -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 21:25:02
      • 足りないにも程があるわよ。ああなんだかまたムカッとしてきた。もう少し抓っておくんだったわ。
        男なんてみんな子供みたいなものなのよ。得をどうこう言うにはまだまだ若すぎるわね、あと二十年経ったらまた考えなさい。
        -- ティナ 2010-11-29 (月) 21:47:17
      • …まあ、自分で言うのもあれだけど何だかんだで要領悪い訳じゃないから形だけ繕うくらいなら何時でも出来るんだ。似合わないとか爆笑されそうだから知り合いの前ではやらないが!
        微妙に現実的な年数を出すなよ…まあ、確かに下手に考え込むより俺の場合は行動した方が世の為人の為だろうけどなー…
        あとティナは今よりもう少しふっくらした方が健康的でイェスだと思う!(其の方が俺好みだ!と何処迄もボケ倒す) -- フィンレイ? 2010-11-29 (月) 23:17:51
      • あいにくだけどフィンレイの好みに合わせてあげるほどお人よしじゃないの。このウエストを最低30までは維持していくんだから。
        (軽口を交わしながらしばし歓談を楽しんだという)
        -- ティナ 2010-11-30 (火) 20:21:28
  • (本当にちょっとHな暖色系女子になったねと感慨深い酔っ払い) -- 2010-11-20 (土) 18:33:18
    • んもう何言ってるのよこの酔っ払い。あんまりお口が過ぎるとサービスの質が落ちるわよ?(二日酔いで青い顔) -- ティナ 2010-11-20 (土) 18:54:16
      • (深酔いなんてめずらしいねなんか嫌な事でもあったのと酔っ払い。) -- 2010-11-20 (土) 19:19:12
      • ん…すこーし、ね。自分の浅はかさに嫌になっちゃったの。大人になったつもりだったけど、まだまだ子供だなぁって -- ティナ 2010-11-20 (土) 19:46:49
      • (ここで管巻くだけになった爺さんどもにとっちゃティナ、いやママなんてずっと子や孫気分だよという酔っ払いだった) -- 2010-11-20 (土) 19:55:27
      • …ふふっ。そぉーでしたー。かなわないなぁ…。(小さく苦笑すると、しばし壁の母を見上げるのだった) -- ティナ 2010-11-20 (土) 20:13:10
  • ティナー、ティナやーぃ、久しぶりに遊びに来たぞぉー
    ティナが冒険者やめてからもう3年になんのか……時が経つのは早いもんだ
    冒険行かなくなった分ティナもちょっとはゆっくり出来るようになったかね -- リッド 2010-11-19 (金) 23:10:19
    • あらリッドじゃない久しぶりね、元気だった?(にっこりと微笑んで着席を促す)
      そっかそっかぁ、もうそんなになるんだ。あっという間だね、友達連中もみーんな大人になっちゃって。
      おかげさまでのんびりお店を営んでおります♪ふふ。リッドは相変わらず冒険?
      -- ティナ 2010-11-19 (金) 23:23:34
      • おう、元気だった元気だった、ま、風邪ぐらいは引いたりはするけどさ主にお腹丸出しで寝たりして(よいせ、とカウンター席に座りながら
        でもみんなそこまで変わってない気がしないでもないなー、ティナが一番大人になったんじゃないか?
        それはなにより、冒険以外はやるつもりないからなー、相変わらずだよ、ただごろごろしてるだけでお金が貰える職業があればいいのに
        あぁ、あとそうそう、前にカレー食いたいーって言ってたよな、今日の注文はそれで……お金あったかな(財布を取り出して中身を確認しながら -- リッド 2010-11-19 (金) 23:33:00
      • 相変わらずね。(くすりと一笑すると僅かに赤い顔を手で覆った。酒気を帯びているようだ。)
        リッドは変わんないなあ、何時までも子供のままなんだから。覚えてる?デューとチキが今度結婚するんだって。ちっちゃいころはあんなに仲が悪かったのに不思議よね。
        気にしない気にしない。お金なんていつでもいいんだから。(暫くして大盛のカレーが差し出された)
        召し上がれ♪
        -- ティナ 2010-11-19 (金) 23:47:21
      • ……なんか顔赤くないか?やだもうティナったらイケメンを前にそんな照れなくとも……という冗談は置いておいて、もしかしてお酒入ってる?
        ダンディを目指す、そう思っていた時期が俺にもありました、マジでか、もう結婚する奴が出てるとは……まぁ、そうだよなぁ、そんな年だよなぁ
        公園で想像出来ねーなーっていう話したのも懐かしいわ……大人なティナさんはそういう方面もそろそろ視野に入れてるのか、結婚願望みたいなさー
        すまない……いただきまぁーす、暑い時に熱いものを食べるというのも中々いいものですよねー(スプーンですくえるだけすくい、大口を開けてあぐり、とカレーを頬張りながら -- リッド 2010-11-19 (金) 23:58:28
      • うん?あはは、ちょーっとだけね?お客さんにご馳走になっちゃって。(指でちょっと、と隙間を作って笑う)
        結婚かあ…そろそろ考えなきゃって周り中から言われるのよ。おばちゃん連中がもぉしっつこいの!うふふ、お見合いだってしたのよ?仕方なくぅー
        美味しいですか?リッドさん。
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 00:12:16
      • そっか、やっぱり、酒入ると色っぽさが増すなぁ、妖艶な雰囲気にリッドさんもたじたじですティナさんや
        そりゃなぁ、やっぱ一人でお店やってるっていうのもおばさん達にとっちゃ心配なんだろうし、で、この人ならーっていう人はいたのか?
        美味しいです、ティナさん、カレーはこのくらい辛い方がいいー、……というかみんなにもこの調子でサービスしてるのか、大丈夫だろうなぁ?(もぐもぐ -- リッド 2010-11-20 (土) 00:18:25
      • いませーん。みんなねぇ…なんだかズレちゃってるんだ。私にね?「もうこんな苦労はさせない」って言うのよ。
        私のこと救ってあげるって目で見るの。足の悪い水商売の女を引き上げてやろうって。だから全員お断り。
        大丈夫よ、みんなリッドみたいに貧乏なわけじゃないから。それでリッドはどうなの?(カウンターから隣の席に移り、じっと覗き込む)
        今もキスもまだだったりするの?
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 00:31:34
      • あぁー……なるほど、ティナは好きでやってるんだもんなぁ、この仕事
        やっぱりお見合いじゃそういう所までは分かんないもんか、悪い人達では無いんだろうけどさ、その相手っていうのも
        う、うぐ、耳が痛い、いつかビッグになってやるねん、えっ、俺は、まぁ、そのぉ…?(顔を覗きこまれて目を逸らしながら
        あ、あるし、キスくらいはあるし!……ほっぺとかに、キスもまだだったり、ってティナはあるのかよー、お互い様だろぉー? -- リッド 2010-11-20 (土) 00:39:31
      • あっはは、予想どおり。どうするのよ、もう二十代も半ば近くなのよ?(自分に言及が及びふふーんと余裕の笑み)
        さぁどうでしょ。どう思う?(再びじっとリッドを見て、ナプキンで口元を拭う)それじゃあ…。
        キスくらい…済ませとこっか。(ふわりと体を寄せ、そっと唇同士を触れ合わせた)
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 00:50:52
      • んー?どうだろうな、大人のティナさんだから意外ともうそっちの方も済ませていらっしゃったりするのではないでしょうか
        ……こらこら、顔が近いですよティナさん、またそうやってすぐからか……(ったくもー、と溜息を吐こうとしたところで、唇に何か暖かい感触が当たり
        ……………(思考停止)…………ばっ!?な、何をやってんだお前ーっ!?(ざざざーっと体を離しながら
        な、なな、な!?よ、酔いすぎ、酔いすぎだって!水を飲んで来い水をぉ!? -- リッド 2010-11-20 (土) 01:03:09
      • はい、おめでと。これで経験者だね。(真っ赤になったリッドにくすくすと笑いを零す)
        カレー味のキスなんて、あんまりロマンチックじゃないけど。なによ、嫌だった?二回目なのに。
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 01:13:25
      • なにその大人の余裕ー!?だ、だって、こういうのは恋人とじゃないと、ね、ねぇ
        二回目って言っても前はほっぺじゃんか!バレたらこの店のティナさんファンに夜道で刺されかねないぞ…!?
        も、もっと自分の体を大事にするのだ、淑女なら自分の体を大事にするのだ、お母さん許しませんよっ -- リッド 2010-11-20 (土) 01:22:27
      • 大丈夫大丈夫。好きな人とするキスはね、いつだってファーストキスなんだから。
        大げさねえ、ほんとに大人なの?ひょっとしてオヌシ、まだ子供だったりするんじゃないの?ふふ
        はい!今日はここまで!帰ってよろしい!…ありがと、ごめんね。(小さくそういい残すと、不自由な足を引きずってカウンターへ戻った)
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 01:40:41
      • う、うん、うん……あ!?なんだ、そりゃあ、どういう意味だ、そりゃあ!?
        大人です、大人ですが、こういう事に慣れていないので、そういう部分については、子供というのも、否めません
        は、はあ、じゃあ、今日はこれで、……謝らなくてもいいけどさ、それじゃな、ごちそうさま…?
        (とりあえず落ち着こう、と、ふぅ…と一つ深呼吸し、カウンター席に戻るティナの背中に小さく声をかけ、店を出て行った) -- リッド 2010-11-20 (土) 01:58:28
      • ん、またね。(リッドを見送った後こめかみに手を当てて篭った吐息を零す)
        何やってるんだろ、私…。
        -- ティナ 2010-11-20 (土) 17:59:23
  • ティナはいつ見ても頑張ってて笑顔なんですの。ヒーズルも見習いたい所なんですのよ
    この前はお店のお手伝いさせてくれてありがとなんですの
    忙しい所にヒーズルがお邪魔しちゃって余計忙しくしちゃったかもなんですの(ぺこぺこ)
    今日は今まで遊んでくれたお礼に来たんですのよ(ハイビスカスのカチューシャを渡し)
    きっと似合うと思うんですの。ティナの笑顔に負けない様なのを選んで来たんですのよ(えっへん)
    それじゃあね。ばいばい〜ですの(にっこり笑って手を振って帰って行きました) -- ヒーズル? 2010-11-15 (月) 19:31:13
    • お礼なんて!私こそどれだけヒーズルさんに助けてもらったかわからないですよぅ。
      今までありがとうございます、これからもずうっと友達で居ましょうね!(飛び去る背中に手を振って、手渡されたカチューシャに目を落とす)
      あは、可愛い。付けたらまだ十代に見えるかしら。
      -- ティナ 2010-11-15 (月) 20:07:02
  • ちーと遅れたが・・・ま、いいか(花束を扉の傍らに置こうと身を屈める。が、目前でピタリとその動きを止める)
    やれやれ…(溜息ひとつ頭を掻いて立ち上がると荒っぽく扉をノックした) -- カウェント 2010-11-15 (月) 19:18:19
    • はぁーい。(よく通る声が扉の奥から聞こえ、カタンカタンと杖を突く音が近づいてくる)
      あら?あなたこの前の。(開いた扉から覗く驚いたような顔が笑顔に変わる)
      ノックを覚えたようで何よりね、私に何か用かしら。
      -- ティナ 2010-11-15 (月) 20:00:47
      • (明るい笑顔を向けてくるティナとは対照的にその表情に笑顔は無く、瞳は貫くように冷たい。
        無言のままあげられた赤い男の手が女店主の細首に伸ばされる) -- カウェント 2010-11-15 (月) 20:12:42
      • ・・・?(尋常でない雰囲気を纏う男に僅かに眉をひそめる)
        何…?(伸びる手に押されるようにあとずさる)
        -- ティナ 2010-11-15 (月) 20:27:06
      • (伸ばされた手から逃れたティナの表情を見て己が行為に気づき苦笑する)首、見せてくれ。確かめたい事がある -- カウェント 2010-11-15 (月) 20:31:04
      • 首?(ますます訝しげな表情を模って男の顔を見上げる)
        変なお願いね、いいわよ別に減るものじゃあないし。(苦笑と共に顔を逸らし、白い首をカウェントに向ける)
        これでいいかしら?
        -- ティナ 2010-11-15 (月) 20:43:48
      • (右、左と無傷の首筋を確かめ短く息を吐き)
        ああ、色っぽいな。いい物見せてもらった(笑って軽口を叩く) -- カウェント 2010-11-15 (月) 20:50:19
      • 吸血鬼の噛み後でも見つかった?本当に変な人。女の首に黙って手を伸ばすだなんてマナーがなってないのね。
        御用はそれだけ?(腕を組んでじっと睨みあげる)
        -- ティナ 2010-11-15 (月) 20:57:26
      • 悪い悪い。あんまりに綺麗だったんでつい、な(笑って)
        ああ、そうだ。返礼(言われて思い出したのか。持った花束を投げ渡す)飲み屋には食い物よりこっちの方がよさそうだったからな。適当に飾ってくれ -- カウェント 2010-11-15 (月) 21:03:23
      • いいわ、許してあげる。でも他の女の子にする時はちゃんと断りを入れる事。いい?
        返礼?(差し出された花束にふわっと笑顔が戻る)
        お返しされるような事をした覚えはございませんけど?ふふ、ありがとう、丁度花を代えようと思ってたところだったの。
        -- ティナ 2010-11-15 (月) 21:10:39
      • 気をつける、まだ捕まりたくねーからな。どういたしまして、ところで着て早々悪いんだが急用を思い出した
        そんな訳でまた今度だティナ(言うが早いか既に踵を返して部屋を出ようとしている)
        匂いが薄い…追えるか?(何かを呟いていたが女店主の耳に届く前に扉は閉められた) -- カウェント 2010-11-15 (月) 21:32:56
  • …相変わらずこの時季は一際盛況だな。(混み合う店内をぼんやり眺め呟き)
    ティナー、この前の礼持って来たぜー?エクチュアとアクアアビスの菓子詰め合せ(合同パーティに行ったようで、土産代わりに持ち帰ってきたらしい) -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 00:38:21
    • わ、気が利くじゃなーい。持つべきは幼馴染よね♪ありがとうフィンレイ -- ティナ 2010-11-14 (日) 20:54:23
      • 気にすんな……何時も貰いっ放しだし、たまには恩を返さないとな
        ま、こっちも味の方は保証するぜ……たっぷり試食してきたからな!
        本職の菓子屋だけあって細工と言うか見た目と言うか……そういうのも流石って感じだ
        しっかし、この時期は大変そうだな、一苦労だろ?……菓子持ってきた俺が言うのもアレだけど -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 21:34:40
      • うんうん、あそこのお菓子は評判いいもの。こればっかりは私が逆立ちしたって無理だからとっても嬉し♪
        大変だなんて。友達が来てくれるなら何時だって何人だって大歓迎よ?うふふ、気を使ってくれてありがと
        -- ティナ 2010-11-14 (日) 21:43:32
      • ……そういうもんか?まあ、あっちはあっちで此処みたく美味い飯を沢山早くて作るのは無理なんだろうけどさ
        違うって……ウ・エ・ス・ト。冒険も出てない訳だし、これからは油断してるとすぐ太るぜ?(食べ過ぎ注意と冗談を交えて笑いながら) -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 21:53:20
      • んもぉ!大人をからかわないの!(腰に手を当てて若干頬を膨れさせる)
        お店の仕事で運動はできてるし、ちゃんとお散歩だってしてるもん。ランニングは出来なくなっちゃったけど。
        間食だってそんなに摂ってない…はず!
        -- ティナ 2010-11-14 (日) 21:59:46
      • ははは、怒るなって……俺だって一応二十歳過ぎだぜ?(ヴィオに並んだ位で身長は伸び悩んだけどな…と苦笑しながら宥め賺して)
        へえ、地味に散歩とかしてるのか……それなら極端なことにはならない、かな?確かにティナの場合は…
        栄養はそっちに行くもんなー……(腰に手を当てた事ではっきりした胸へと軽く視線を向けて) -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 22:14:41
      • ちょっとぉフィンレイー?(男の目線にじろりと目を半眼にして、豊満を腕で隠す)
        そういうのセクハラ。まあ否定はしませんよ?でもこれ肩が凝るのよねー、十代の頃は全然平気だったんだけど。
        触ってみたい?(下から持ち上げるように腕を組んで妖艶めいた微笑向ける)
        -- ティナ 2010-11-14 (日) 22:28:52
      • へいへい、流石歴戦の女店主……あしらい方が手馴れてるな(雷が落ちる前にくわばらくわばらと肩を竦め)
        ご存知?最近ローラウェイのティナちゃん…一段と艶っぽくなったと評判よ?男でも出来たかしら…(近所の井戸端会議風に)
        ま、露骨なセクハラだったり直に手を出したりすると店に通ってるお前のファンに袋叩きさ。
        まさか。触りたくないとか言ったら失礼ってもんだろ、場所と状況とかは弁えるけどな?(否などある筈ないだろうと淡々と告げ)
        無論二人きりで、許してくれるなら……じっくりと、かな(真面目な顔、本気とも冗談とも分かりかねる口調で) -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 22:52:43
      • お、言うじゃない。リッドなら面白いくらいうろたえてくれるわよ?見せたいくらい。
        彼氏?あははそうねえ、お客さん全員が私の彼氏かな。そっちこそすっかり落ち着いちゃって、彼女でも出来た?
        -- ティナ 2010-11-14 (日) 22:58:21
      • うわ、すげークール(ショックだわ…と泣き崩れる真似)
        まあ、アイツはあれで異性の友達多いからなぁ…ウブって訳でもないだろうぜ
        ふぅん?見合いしてきたとか聞いたけどな…残念ながら此方は色恋沙汰とは全く縁が無いさ。まあ、そもそもティナの方がオレの事を異性として見てない…だろ?
        ちなみにトリビア、ローラウェイ常連客による現ファン倶楽部の名誉会員にして会員一号はラモンである… -- フィンレイ? 2010-11-14 (日) 23:21:37
      • なあんだそうなの?結構モテそうだけどなあフィンレイ。
        んーそうねえ。もう少し背が伸びて、もう少し渋くなってくれたら私好みかしら♪なぁんてね。
        ラモンが私のぉ?あははっそっかそっかぁ、そうなんだ。あいつ胸とかお尻とか大好きだからなぁ。きっとその所為よ。
        そだ、フィンレイってもうお酒飲める?なにか出そうか?
        -- ティナ 2010-11-14 (日) 23:38:45
      • だろ?こんな優良株を放置するとか、見る目の無い奴ばかりさ(嘆かわしい…!とばかりに洒落で大仰な仕草)
        …俺に無理言うなよ?しっかし、相変わらず理想は年上のオジサマか……
        んー?アイツの場合どっちかっていうと…オレの目が黒い内はうちのティナに手を出す奴はぜってー許さねぇ!みたいな雰囲気だった気がするけどな
        酒かー…言われてみれば此処で飲んだ事って無いな。俺とか食堂代わりに使ってるけど曲がりなりにもバーだもんな…(スラム界隈の餓鬼なら十になる前から知ってるさ!とは流石に告げず) -- フィンレイ? 2010-11-15 (月) 00:08:17
      • (然程強い方ではないのもあって嗜む程度に…等と嘯きつつ、新しく入ったのとかお薦めとかあるのか?と尋ねて) -- フィンレイ? 2010-11-15 (月) 00:12:04
      • おじ様は行き過ぎかな、嫌いじゃないけれど。年上が好きなのはあるなあ、あ、でもしっかりしすぎた人だとお世話が出来なくて不満かも。
        男の人って少しくらい駄目なほうが愛嬌があっていいと思うの。…って何言わせるのよぅもお。(あははと笑ってフィンレイ用に軽い酒を出す。その日は遅くまでカウンターを挟んで語らったという)
        -- ティナ 2010-11-15 (月) 19:54:47
  • (ひょこ) なんだかここにくるのすっごい久しぶりかも。
    ティナ、ティナー?ちょっと時間ができたから、この前のお礼にクッキー作ってきたよう。
    …なんだろうなあ、相変わらずこんなだけど。味は保証するヨ ( (◞‸◟)顔や、犬の肉球模様のアイスボックスクッキーの包みをぶら下げて) -- ルフィオ 2010-11-14 (日) 12:06:05
    • あらいらっしゃいルフィオ。珍しいわねお店に来るなんて。
      あは、懐かしいなあルフィオのクッキー。ありがとう、大切に頂くね?
      -- ティナ 2010-11-14 (日) 20:57:35
  • 今回のお返しは…残念ながら…食えません(沈痛な表情 のふりで箱を置いて帰った)
    (中身はマグカップでしたとさ) -- ロートス 2010-11-14 (日) 00:03:54
    • わあ嬉し!割っちゃって困ってたんだぁ、ありがとう。(可愛らしいマグカップをきちんと食器棚に収めた) -- ティナ 2010-11-14 (日) 20:48:09
  • ・・・・やあ(また、いつの間にかフード姿の男は居た。まるで・・・いや、幽鬼そのものの気配を湛えて -- ???? 2010-11-13 (土) 21:36:30
    • あなたっていつでも突然なのね、手紙くらいくれたっていいじゃない。(軽口を交えて男を見、纏う雰囲気に瞳を細めた)
      …どうかした?怪我でもしてるの?
      -- ティナ 2010-11-13 (土) 21:47:44
      • 人を介すると、此処と俺との繋がりがばれてしまうからね?残念だけどおいそれと君にも会う訳にもいかないのさ
        (いつもの、おどける様な口調。フードに差す影は暗く、表情は伺い知れない)
        ・・・・いいや、怪我なんてないさ。もう怪我なんてしないんだ、俺はね -- ???? 2010-11-13 (土) 21:55:58
      • 何言ってるのよ、人間生きていれば怪我するんだから。風邪でも引いたの?(そっとフードに手を差し入れてその頬に触れた) -- ティナ 2010-11-13 (土) 22:02:03
      • ・・・・・(冷たい。人の温もりなどそこには欠片もなく、触れた頬はまるで石の様な冷たさでティナの熱を奪った)
        ・・・そうだね。これは、風邪みたいなものさ・・・誰だって、いつかは必ず掛かるもの
        (やんわりと、女の手を掴むとそっと頬から退ける)・・・・あまり時間もない。どうにも拗らせてしまってね?君にうつる前に、出て行かなきゃいけないんだ -- ???? 2010-11-13 (土) 22:13:00
      • マリノ…あなた…。(触れた頬の冷たさに肩を震わせ、揺れる瞳で見上げる)
        嫌。嫌よ。(大きな涙が頬を伝った。杖を落とし駆け寄るように男の体を抱きしめる)
        行かないで。私を…私を見守っていてくれるんでしょう?そう言ったじゃない。(男の胸元、掠れる声でそう搾り出す)
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 22:26:32
      • ・・・・なあ、ティナ?俺が命を奪った相手も、こんな事を言う相手がいたのかな
        もしそうなら、俺だけが逃げるなんて虫が良すぎるとは思わないか(手を女の背へ回し掛け、しかし思い留まり手を引く)
        行かなきゃならない。でも行ったとしても、ずっと君を見護るって言う誓いに変わりはない・・・だって俺は・・・俺は・・・・いや、いい
        (言い掛けた言葉を飲み込みティナの頬の涙を指で拭う) -- ???? 2010-11-13 (土) 22:43:45
      • マリノ…。(頬の涙を拭う手を取って濡れる赤い瞳を向けた)
        本当にみんな勝手なんだから。私のことなんか構いもしないで、好きに生きて、どこかへ行っちゃうのね。
        いいわ、許してあげる。またどこかで一緒になれたらその時は、もっと…一緒にいれたらいいね。
        (涙をあふれさせながら幼い頃から変わらない笑顔を手向け、そっと背を伸ばして唇を重ねた)
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 23:05:22
      • ・・・・ごめんな。確かに勝手だ・・・我ながらどうしようもない
        ・・・・・ああ、何処かでもう一度。何年先でも良い、何十年、何百年先でも良い・・・必ず何処かで会おう
        その時は、見護るんじゃなく・・・傍に居るよ、一緒に居て幸せにする・・(優しい温もりと口付けに、手を回しぎゅっと抱擁で答える)
        (数秒、言葉に出来ない感情を伝える様にキスを交わし、ゆっくりと離れて)
        ・・・・それじゃあ、君の母君との約束・・・夕焼けが見えたから・・もう、さようならだ
        ばいばい、ティーちゃん(子供の頃の呼び名をそっと呟くと、額にキスをし出て行った)
        (それっきり、二度と男が現れる事はなかった。)
        (ただ、男が店から姿を消して幾星霜。表では語られぬ影の歴史。そこにある一人の不死者の暗殺者の存在が記されていた) -- ???? 2010-11-13 (土) 23:21:15
      • そだね…早く帰らないと怒られちゃう。(涙を拭い色んな感情が込められた大人の微笑を浮かべる)
        さよならマリノ…またね。(もう涙は流れなかった。男が去った後、額の接吻の感触も消えていったが、胸の温かさだけは何時までも消えなかった)
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 23:44:00
  • ホワイトデーのお返しだ!ホワイトデーのお返しに来た!
    リッドさんまた金欠なのでこれで、これで簡便してください…!サインも書いてあるヨ(リッドさんの頬笑み写真を渡しながら -- リッド 2010-11-13 (土) 18:36:27
    • ふうぅん?(手紙を受け取ってくるくると手慰みながら向き直る)
      サインはどうでもいいけど、写真はありがとう。アルバムに止めておかなくっちゃ。
      お腹すいてるならなにか食べてく?
      -- ティナ 2010-11-13 (土) 21:08:27
      • ばっさりと切り捨てられた!どういたしましてー、ってか悪いなこんなんで!
        きっといつか俺がビッグになった時にそのサインにも価値が出たり出なかったり、なはず、はず
        あ、いや、今日はちょっと体調不良でなー……頭痛が痛いのでこれで帰るよ、ご飯はまた今度よろしく、ほいじゃなー? -- リッド 2010-11-13 (土) 23:25:39
  • ココアだ! ココアを飲みに来た! (ダーンとドアを開けて) -- ラモン 2010-11-13 (土) 00:25:50
    • ラモン?どうしたのよぅ珍しいわね、いらっしゃい。
      ココアなんてずいぶん可愛い注文なのね。休肝日?(微笑を湛えながら大きなカップに注いだココアを差し出した)
      -- ティナ 2010-11-13 (土) 00:39:33
      • 人をアル中のように。ああでもアル中治そうとすると甘いもん食いたくなるってなあ。なにも固形だけがチョコじゃあんめい (あったけーと両手でカップを握り)
        ティナはこれ飲め (小さな包みをカウンター越しに放る。干し薬草が入っている) 茶みたいに煎じれ。んー甘い -- ラモン 2010-11-13 (土) 00:46:31
      • チョコ?あぁそういうことかぁ、なぁに?そんなに私のチョコが忘れられなかったの?(くつくつと上品に口元を指先で隠して笑う)
        飲めって…なぁにこれ?(包みを開けて薬草に瞳を落とす)ハーブやスパイスじゃあないわよね、煎じる?お薬なの?
        私別に病気なんてしてないんだけど、あ!もしかして嫌らしい薬だったりするんじゃないでしょうね!
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 00:52:16
      • シャルと付き合いだしてからティナくれねーじゃん。つまんね (息を吹きかけながらちびちび啜る)
        ぶぁーか、だったら一杯おごってそん中にこっそり入れるわ。いーからやってみろい100cm -- ラモン 2010-11-13 (土) 01:00:04
      • あら、じゃあ聞くけどラモンはシャル以外のチョコレートなんて欲しい?一番が居るんだから文句言わないの。
        それもそっか、じゃあやってみるけど中身は秘密?(薬草をポットに入れ沸かした湯を注ぐ。暫くして薄く色づいたをそれをカップに注ぎ口元へ)
        不思議な香り…(ごくっ)〜〜〜っにっがぁい!ねえもういいでしょ?飲んだんだから教えなさいよ
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 01:11:57
      • (女ってドライだ・・・ぼやきながらココアを減らしていく) やっぱ苦い? 蜂蜜とか入れたら駄目なんかね
        知り合いの薬師に出してもらったんだよ グビ ココアは甘いなあ! 古傷に効くとか効かないとか。完治!たー言わねえが冷え性くらいには効くかもなあ
        ほれほれ一滴も残さず飲めよう (手で扇いでココアの香りだけ送ってやる) -- ラモン 2010-11-13 (土) 01:21:17
      • 口の中がキュウキュウするくらい。(眉間にしわを寄せながらこくこくと飲み進んでいく)
        ぷはぁ!完飲!そっかそっか、私の足の事心配してくれてたんだ。ありがと、この薬ですぐ良くなっちゃうよ、きっと(事故から数年が経過していたが、足は傍から見る分にはあまり回復してないようだ)
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 01:30:57
      • (渋い顔をヒッヒと笑ってた) おっつー。効けばこっちに直で届けるように口利いとくよ。駄目だったら次は苦くないの選ばせるわ
        (ココアを飲み終えると煙草に火をつけた。煙越しにティナを眺めてる。ぎこちない下半身に慣れたように見える淀みない上半身の動きを)
        そろそろ三年か 近頃は通院はもうしてねえの? お前のそのびっこ引き、見飽きはしたが慣れはしねえなあ -- ラモン 2010-11-13 (土) 01:45:03
      • 悪いわね、色々気を利かさせちゃって。そっかそっかぁ、ラモンもそういう気配りが出来るようになったのね、嬉しいなぁ(しみじみ)
        うん、もう病院にはずっと行ってないの。この足とももう長い付き合いだし不自由もそれほど感じないのよ?
        杖の扱いもずいぶん上達したんだから
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 01:53:52
      • お前は俺のお袋か。しみじみ言うなや年下のくせに (暖かい視線をしっしっと手で払う)
        んーまあー本人達者ならいいんだけどさあ。いや そんな足で襲われないか心配っつーか、んんん
        (煙草を挟んだ指で豊満な谷間を指す。足の悪い若い女。美しく触れたいと思わせる身体。危惧しているものは口には出さないが)
        ・・・人通り少ない、暗いとこは歩くなよう? -- ラモン 2010-11-13 (土) 02:10:02
      • 年下に心配されるほど素行が悪かったラモンが悪いのよ(大人の余裕の笑顔)
        襲われるって、私が?(大きな瞳を瞬かせた)
        あはは!そんな心配いらないわよ。誰にでも恨み買ってそうなラモンと違ってね、私はみんなから愛されるような人間を目指してますから
        それに私の腕っぷし知ってるでしょ?足が不自由だってそこらのごろつきや荒くれなんてへっちゃらよ
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 02:23:30
      • いやそーではなくて (じと目で見てる。見てる。煙草消した)
        ほんとかあ〜? ほんとになまってないかあー (たぷっと カウンター越しに伸ばした手がティナの胸に沈んだ) -- ラモン 2010-11-13 (土) 02:38:37
      • あっ こら!(胸に沈んだ手にさっと頬を染めて後ろに体勢を崩す)
        なぁにしてんのよ!このっ… あ、あぁっ あんっ!(ラモンの腕をつかもうとするが足が滑りそのまま盛大に尻餅をついた)
        いったぁ…(カララと杖が床に転がる)
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 02:48:18
      • (ダッと、ゲートの開いた競走馬もかくやというきびきびした素早さでカウンターの中に入ると、杖を拾って側にしゃがむ。ふざけないで真面目に)
        打ったか? わりーわりー (抱えるようにして立ち上がるのを手伝って、尻の埃を軽くはたいた) 女を襲うのに恨み、つーか理由なんか必要ねえ
        男と女じゃ襲われた時奪われるものが違う。ちゃんとわかってて欲しかったんだよ (睨んでくる夕暮れ色をモスグリーンが逸らさず見下ろした) -- ラモン 2010-11-13 (土) 03:00:17
      • …。(睨みあげる瞳を逸らして恥ずかしそうに俯く)
        そだね、気をつけます。でもねラモン?(妖艶な笑顔を浮かべつつすっと手を取って、細い指を太い指にきゅっと絡ませる。)
        いきなり女の胸に手を伸ばすのはルール違反よ?(そのままぐいと僅かに力を入れるとラモンの腕から肩にかけて耐え難い激痛が走る)
        びっくりしたじゃないの!反省なさい!
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 03:09:57
      • があああああッ!! ハイッさーせンッ!!! ギブギブギブマジマジマジウぅえ!!! (痛みから逃れようとして、でも逃げられなくて身をよじらせて膝を付く)
        痛ぃぃぃってぇ〜〜〜マジ痛ぃってえ〜〜〜〜〜〜・・・ ボソッ 乳ゴリラ (平手が飛んでくる前にカウンターの向こうに逃げる。塹壕のように頭だけ覗かせて)
        安心しろ最高だったぞ! -- ラモン 2010-11-13 (土) 03:20:50
      • フンだ、本当に何時までたっても子供なんだから。
        ほんとにもう、あんなとこシャルに見られたらどうするのよ。(カウンターから頭を覗かせるラモンに半眼をじろりと贈り、やがてくすりと微笑む)
        馬鹿なんだからもう、ありがとう。
        -- ティナ 2010-11-13 (土) 03:32:12
      • 刺激はいるだろ、たまにはな (こちらもニヤリと笑んで、詫びの追加のように高い酒と料理を頼んだ)
        (まず酒を一杯煽った後、カウンターに頭をこすり付けてシャルには言わないでねとごめんなさいしたのでした) -- ラモン 2010-11-13 (土) 03:38:01
  • このクッキーを持って行けばきっとティナも大喜びって寸法ですのよォ、いぇあいぇあ! いぇ……(余りの成長ぶりにぽとりと袋を落とす) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 00:12:14
    • あら?(皿洗いの手を止め入ってきた妖精に紅眼を向ける)
      ヒーズルさん!わあぁ久しぶり!お元気でした?(かくん、かくんと足を引きながら歩み寄る)
      -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:18:07
      • お久しぶりですの!その様子だと怪我も治ってお店も大繁盛って感じですのね、安心したんですの(ふよふよ地面まで降りて袋を拾い)
        こ、これ、食べ……あっ(落としたのを思い出して)……ははー、良い天気ですのね!(室内である) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 00:21:01
      • ええもうすっかり、少し痺れてるくらいで。左足をとんとんと床に弾ませ、満面の笑顔で妖精を眺める)
        わあありがとうございます、おいしそ!(落とした袋からクッキーを取り出して一枚をぱくり)
        んーおいひーぃ♡
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:25:40
      • ティナはん……(ほろり)ここはやっぱり女将の人情にあふれたお店やでぇ〜!ですの(大声で宣伝)
        そ、それはヒーズルが作ってみたんですのよ。あんまり美味しくなかったけど……(時間も経ってしけってる且つ砂糖の分量も間違えてあんまり甘くない) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 00:30:08
      • わ、手作り?すっごぉい!妖精さんがこれくらいのクッキー作るのって大変だったでしょ?
        (美味しくないという言葉を聞いてもう一枚をぱくり)
        んん、私はこの味好きだなあ、お砂糖控えめで健康にいいし♪
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:39:36
      • 優しさのバーゲンセールやでぇ〜!!(号泣する妖精)
        …っと失礼したんですの。今日はお店の手伝い第二段!ティナのBARローラウェイ版!ですの(制作中看板を持って)
        何かヒーズルでもお手伝いできることあるんですの? -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 00:43:48
      • ヒーズルさんがお手伝いを?(大きな瞳を瞬かせてううんと小さく唸る)
        そうだなあ、それじゃあ表の店の看板!上からぶら下がってるからなかなか手が届かないんだけれど、あれを綺麗に磨いてくれます?
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:54:22
      • がってんしょーち!任せろべいべーですの!(腕まくり)
        伊達に……鍛えてない……!ヒーズル真拳の奥義、とくと見よー!
        (凄い勢いで磨いて行く、みるみる綺麗に)
        へい、おやびん!次の仕事はなんでさァ!(やる気満々の妖精) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 00:56:42
      • おおー。(見事な仕事振りに思わず拍手を贈る)
        まだ手伝ってくれるんですか?でも…いいんですか?それならぁ。お店の天井の痛んだ所や雨漏りの補修とかもお願いしちゃおっかな!
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 01:02:24
      • 精霊さま……こんな時飛べる事の素晴らしさを改めて思い出せるんですの………! (天に向かって感謝して)
        ティナはひとりでお店〜♪たいへんたいへんだー♪てつだうてつだうよ〜♪(歌いながら修繕) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 01:05:01
      • わぁすっごぉい!見る見る治っちゃう!(工具と材料を手渡しながら修理を眺めている)
        割と古い建物だから大変でしょう?
        大きなところは業者様に頼むから、そこら辺で切り上げて飲み物でもいかが=♪
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 01:10:02
      • 木は大事に扱えば古いものでもちゃんと答えてくれるんですのよ(柱に耳を当てて)
        寧ろ古ければ古いほど良い物に……ええ、良いんですの!? (飛びあがり)
        はぁ〜い(嬉しそうに傍まで飛んで行く) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 01:17:10
      • 木は答えてくれる…かあ。(母と自分が過ごしたこの家を見上げて柔らかく微笑んだ)
        (降りてきたヒーズルをねぎらい、妖精が好きな紅茶を先ほどのクッキーをお供に楽しんだという)
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 01:23:28
      • 美味しかったんですの! ありがとティナ〜!(そう言っていつの間にか姿が見えない)
        くぅくぅ(天井の木枠の上で居眠りして過ごしましたとさ) -- ヒーズル? 2010-11-05 (金) 01:25:40
  • (目元まで髪の伸びたボサボサ頭の男が来店してくる)えっと、ここがローラウェイと言う店でよかったかな? -- 2010-11-04 (木) 22:07:12
    • いらっしゃい。ええ、ここはローラウェイ、BARですよ。(にっこりと笑顔を湛えて男を迎える)
      さあどうぞ、お好きな席へ。
      -- ティナ 2010-11-04 (木) 22:26:41
      • ああ、それはよかった。この街に来る用があって来たんだけど、友人からここの店はとても評判がいいと聞いてね。(言いながらカウンター席に座る)
        なるほど、可愛らしい看板娘という点だけでもこの店はその評判に適うものだと言えるね。(目元は見えないが、その口許は好意的に笑みを浮かべる) -- 2010-11-04 (木) 22:39:52
      • わあ嬉しいなあ、街の外まで知っている人が居るなんて。(満面の笑顔を浮かべるとメニューを促す)
        まあお客さんったらお上手ぅ、でもお値段は変わりませんよ?ふふっ。何にします?
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 22:50:01
      • 教えてくれた友人はこの街の人間だけどね。僕はそいつに会いに来たってわけさ
        あらら、それは困ったな。うん、そうだね……それじゃあ本日のオススメみたいなものはないかな?できればお腹を満たすものだといいけど -- 2010-11-04 (木) 23:00:43
      • そっかそっか、お友達に。誰かしら、もしかして私の知ってる人かも。
        それならイカ墨のパエリアなんていかが?とれたて新鮮なイカをたっぷりつかった自信作ですよ♪
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 23:18:49
      • それは美味しそうだ。是非それを頼むよ。看板娘さん
        っと、ああそういえば君を知っている人の話がまだだったね。その子は君を知っていて、君も知っているハズの女の子だ。シャルロット・リーズという名前に、心あたりはあるかな? -- 2010-11-04 (木) 23:25:23
      • はあい♪ちょっと待っててくださいね。(杖をつきながら厨房へ、男の質問にひょいと顔を覗かせる)
        シャルロット?なあんだ、シャルのお知り合いだったんだぁ!心当たりも何も幼馴染なんです。へぇぇ意外だなあ、シャルにお客さんみたいな知り合いが居たなんて。(お待ちどう様、とパエリアを男の前に置いた)
        それでシャルとはどういう?
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 23:34:07
      • これは、本当に美味しそうだ(目の前のパエリアに思わず生唾を飲み込む。いただきます、と手を合わせてから一口)これは……!僕がいままで食べた料理の中でも相当美味いものに入るよ。これはなんというか、凄いなぁ(感嘆といった面持ちで食べている)
        シャルロットとは仕事で知り合った仲でね。彼女が昔兵士として仕事をしていたのは聞いているだろう?僕は彼女の上司だったんだよ。そういう知り合いなんだよ -- 2010-11-04 (木) 23:39:36
      • んふふ♪この街はお魚もお肉もいいものばかり集まるから食事も美味しいんですよ。(食べ進むさまを嬉しそうに眺める)
        昔の上官…まあそれじゃあ、(ひいふうみいと年月を数える)ずいぶん久しぶりの対面になるんですね!
        それならシャルの家わかります?よければ地図とか書きましょうか。
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 23:46:38
      • なるほど……僕がいるところはこうまで魚介類は豊かではなかったから、これは本当に驚くような美味さ、という言葉がぴったりくるね(始終美味い美味いと言いながらパエリアは残らず皿から姿を消した)いや〜、美味しかった美味しかった。こんなに満足のいく食事は久しぶりだよ
        そうだね、だから今どんな姿になっているか本当に楽しみだよ。きっと、僕の想像超えた成長をしているんだろうね。
        実は、食事だけじゃなくてそれも頼りにしていたりするんだ(苦笑を浮かべる)それじゃあ、お願いするよ -- 2010-11-04 (木) 23:58:46
      • うふふ、そのお言葉が何よりの励みになります♪シャルに会ったらきっとびっくりしますよ!すっごく綺麗になってるから。
        (さらさらと地図を書いて男に差し出す)
        御代のほう銀貨2枚となります、いい再開になりますように。
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:10:29
      • ありがとう。これでようやく再会することができそうだ(ほっと安心したような溜息をこぼす)
        はい、じゃあこれ(ティナの手には金貨が2枚置かれる)しかし、君もきっと今のシャルロットを見たら驚くんじゃないかな?(言って、先程まで見せていた笑みとは違う。歪な笑みをその顔に張り付かせて)恋人に、心を壊された彼女は、きっと……とても綺麗なはずだ(その一言だけ残し、店を後にする。慌てて出ても、まるでいなかったようにその姿は消えていた) -- 2010-11-05 (金) 00:21:06
      • え…?(歪んだ笑みにぞっと背筋に冷たいものが走る)待ちなさい!(不自由な足を懸命に動かして後を追うも、そこにはすでに男の姿はなかった)
        シャルロット…ラモン!
        -- ティナ 2010-11-05 (金) 00:29:28
  • (店が閉まって片付けが済んだ後、窓を見ればねずみ女の背が見える ……どうやら落ち着く時間をいつも見計らっているようだ)
    (今日は先に、ティナがそれに気づいたと言うことらしい)…………(首が落ちているところを見ると、待っている間に眠ってしまった様子だ) -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 02:00:00
    • ナムタラ。(眠っている幼馴染を認めると薄く微笑みを浮かべてそっと肩を揺らす)
      お待たせ、ずいぶん待たせちゃったみたいね。もう大丈夫だから入って?
      -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:10:41
      • ほごっ!?(肩を揺らされればびくっとなって振り返る)……お、おお。あ、いっけね、寝ちまったのか……
        ……今来たばっかりだぜ。マジで。来た瞬間に眠くなっちまったんだよなあ、いひひひ。……マジでな?マジで。(言いながらずるッと入り込む) -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 02:15:36
      • そっかそっか、もう春だもんね、私もついうとうとしちゃうなあ。(コツコツと杖を鳴らして手早く食事の用意を整える)
        はい召し上がれ。最近どう?体の調子とか、景気とか。
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:20:14
      • 春眠暁を覚えてますかってやつだぜ。油断したなあ……(ぽりぽりと頭を掻きながら椅子で待つ)
        お、ますます手早くなったな……いひひひ、なかなか美味そうじゃねえの。アタシか?アタシャ変わらずビンボー生活よ。体は妖怪になってから随分丈夫になったけどよ。
        そっちは……(ちら、と顔を見て)……サラおばちゃ……母ちゃんに似てきたな、おめえ。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 02:28:56
      • そっかそっか、妖怪ってよくわからないけど、風邪引かなくなったならいいことじゃない。
        ママに?…ふふっ、血はつながってないんだけど不思議ね、みんなそう言うの。服とかも思い切ってちょっぴり大胆にしてみたんだぁ
        どう?色っぽい?(悪戯っぽく瞳を細めて笑う)
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:38:53
      • 妖怪に効くウイルスにかかんなきゃあお手のモンよ、いひひひ。人間のウイルスは効かねえからなあ。(がふがふと料理を食べる)
        良く笑う奴はタレ目になんだよ。眉毛も下がるし、口は自然と笑い口。性格がそっくりなら顔もそっくりてな寸法だなあ。ずずっ。(スープをすする)
        ……ぇあ?(目を細めて、ちょっと首を引く)アタシャ女だし色っぽさはピンとこねえよ……谷間はわかりやすくなったな。(ひょいと谷間に指を入れて)何食ったらこーなんだ? -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 02:45:28
      • ふぅん、そういうものなのかな、ナムタラって意外と観察眼あるよね!(差し込んだ谷間は極上の柔さをもって指先を包み込む)
        何って、普通だけど?毎日きちんと規則正しく健全な食事!これが一番体にいいのよ。
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:56:47
      • ……おお、何だコレ。おめえここに頭の栄養も全部流れてんじゃねえのか。(ふにふにふにと谷間から柔らかさを堪能する)
        健全な食事ねえ……(ちら、と自分の胸を見る)なるほど納得だ。はーあ……(ゲンナリした様子で谷間をふにふにと)
        しかし、色気なんか出してどーすんだおめえ。客をひっかけてどーこーってタマでもねえだろ。引っ掛けようと思えばいくらでも引っかかるだろーけどよ。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 03:08:21
      • んもぅ、そんなわけないでしょ。ちゃんと頭だってばっちり冴えてるんだから
        あははっちょっとそれくすぐったいよぅ、こらぁやめなさーい。(ふるふると小刻みに揺れる豊満に合わせるように笑う)
        うーんそだなあ、大人めな服を着てみたかったってのもあるし、普通にこれ、可愛いでしょ?(露出が高い服は嫌いではないようだ)
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 03:17:20
      • バカはみんなそう言うんだよ。(つんつんと頭を突付いてみせる)まあ昔よかぁマシかもしれねぇなあ。いひひひ。
        おーほれほれ、ここか?ここがええのんか?(両手で乳をむにむにもにもにして、しっかり堪能したら手を離す)んー、具合いいねえ。
        カワイイ、か。んー、アタシャそーゆー感覚ねえや。いひひ。……ふいー、ごっそさん。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 03:29:15
      • あぁん♪こぉらぁ触りすぎ!(にゅんむにゅんと手の形に合わせて柔軟に形を変える豊満。手を離せばぶるんと震えてもとの形に戻る)
        まったくもう、ナムタラって妖怪になってから中年のおじさん化が進んだんじゃない?
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 03:33:31
      • 失礼なこと言うんじゃねえよ。アタシャ華も恥らうねずみの乙女ってなもんだぜ?いひひひ。(ぺろんとフードをめくって頭のねずみ耳を見せる)
        まあでも欲は深くなったな、妖怪の本能って奴でよ。食わなくても死なねえのに腹は減るしほとんどなかった性欲もそこそこ沸くし。欲深くなきゃ妖怪じゃねえなあ。
        おめえもちったあ欲の開放なりしねえと、色々たまっちまうぞ。なんかやりてえこととかねえのか? -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 03:40:15
      • わ!なにこれこんなの生えちゃったの?リッドといい最近はこういうのが流行ってるのかしら…ふぅ〜ん。(珍しそうにネズミの耳を触る)
        欲、かあ。うーん…。あ、温泉!いつか暇ができたら湯治にでも行きたいなあ。ネコハとか、ミアタとか。
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 17:41:32
      • (触られるとぴこぴこと耳が動く)ちとくすぐってぇなあ。流行じゃねえよ、アタシャ正真正銘の妖怪なんだしよ。
        ……温泉なあ。ネコハとかミアタってのぁなんだ?地名か?アタシャその地名はなにやら寒気がすんな……ネコっぽくてよ。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 18:48:53
      • そだよぅ、有名な温泉宿だけど知らない?病気や、怪我に効く温泉も多いんだって。
        でも暇も余裕もないし、まだまだ先になりそうかなあ、あはは。(足をさすりながらからからと笑った)
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 19:05:54
      • ……ふむむ。(顎を触りながら、んー、と考えて)………………風呂入るか、一緒に。
        (袖から出したのは、小さな袋)ただの風呂が東の国の「ノボリベツ」って温泉と成分が一緒になる秘薬だ。妖怪世界でこないだかっぱらってきた。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 19:53:14
      • え?(大きな瞳を瞬かせて驚いたようにナムタラの顔を見つめる。)
        お風呂に入るって言ったの!?どういう心境の変化なのよぅ、あれだけお風呂嫌いだったのに!妖怪になった弊害?
        ふふっいいよ。それじゃあ今入っちゃおうか!ちょうどお風呂沸いてるしね
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 20:09:38
      • いや、温泉とかなら入れるかなと思ってよ……それでこれをかっぱらって……んだよその言い方は!弊害じゃねえよ!
        ……まあ他ならぬおめえが入れっていつも言ってたしよ……たまにゃあ、たまにゃあな。一応。(ほらよ、と入浴剤を渡す) -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 20:26:22
      • そっかそっか♪それじゃあ入ろ入ろ♪(壁に手をつけながら浴室へ。中間色のタイル張りの大きな風呂場は暖かな湯気で満ちている)
        えっとぉ、これを湯船に入れればいいんだよね?(衣服を脱ぎさった裸体で入浴剤を注ぐ)おおー…なんだかいい香りー
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 20:35:41
      • ……うむう。(いつも着てるフード付きコートと、その下のタンクトップと色気の無い下着を脱いで痩せ細った体を晒す)……むう。
        (実際に湯を目の前にすれば、ごくりと唾を飲む)……や、やっぱやめるか…… -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 20:48:05
      • はいだめー!ほら座る座る(ナムタラの手を引いてバスチェアに腰を下ろさせる。ナムタラとは正反対の豊満で女をたわわに実らせた肢体)
        湯につかる前に体を綺麗にしないとね。(手桶に湯を掬いナムタラの肩に流す。タオルをあわ立たせて体を流していく)
        どう?気持ちいいでしょー
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 21:05:36
      • うぉおっ。(ぼすん、とバスチェアに座らされれば、ジト目でティナを見る)……おめえちっと太ったんじゃねえの。ポヨポヨした体……
        うわっひ!!!(ばしゃっと水をかけられれば目を瞑って身を硬くする)ぎゃひぃ…… -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 21:09:48
      • なんかいった!?(バシャアと頭に湯を流す「体系維持にはぬかりはありませーん!」などとぶつぶつ零しながら己の身も清めていく)
        よーしそれじゃあ湯船入ろっか!よいしょ(不自由な足を巧みに庇いながら湯船へ。胸の豊満がたっぷりと湯に浮かぶ)
        わぁ〜〜いー気持ちー…!
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 21:18:03
      • (まるで溺れた後のようにタイルの上で悶えていたが、すっかりぐっしょりと落ちた髪は顔を半分ぐらい隠している)
        ゆ、湯船か……入るのか……(足を片方突っ込み、引いた)……うううう。 -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 21:22:49
      • ほぉらぁ。(宥める様な笑顔を浮かべて体を起こしそっとナムタラを抱き寄せる)
        こうして入るなら怖くないでしょ?ほら、ゆっくりゆっくり…(細い体を抱いたまま徐々に湯に誘う。たっぷり時間をかけて胸元まで湯につからせた)
        ね?気持ちいいでしょ♪
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 21:27:57
      • わ、ちょ、ちょいっ……(柔らかい身体に抱きすくめられて流石に恥ずかしそうにしながら、何とか湯船につかる)う、ううう……
        いや、大丈夫……だ、だいじょ……(水につかると色々とトラウマが思い返されるやらなんやら、思わず体が震えて抱き返した)うむぐぐぐぐ…… -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 23:33:04
      • 大丈夫大丈夫、ね?(ティナの体は抱きしめるほど柔らかく迎え、やせた背中にそっと手を回して撫でる)
        どう?落ち着いた?
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 23:37:12
      • ……う、うむ、おう……多少……(そう言いながら、なかなか離れられない)わ、悪い。アタシャ予想以上に水から離れてたんだな……
        ……(多少落ち着けば、ふかふかの身体の感触におもわずうっとりとして)……むふぅ(少し力を抜いてしなだれかかる) -- ナムタラ 2010-11-03 (水) 23:43:38
      • ふふっなんだか赤ちゃんをお風呂に入れているみたい。(しばらくそんなやり取りを続け、やがて共に風呂から上がる)
        はーいいお湯だったね!誰かと一緒にお風呂に入るなんて何時振りだろ。どうナムタラ、お風呂もいいものでしょう♪
        (濡れた赤毛をタオルで拭きながらにっこりと微笑む)
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 23:51:44
      • …………ふぁ?(濡れたタオルを頭に被って脱衣所でぐったりとへたりこんでいる すっかりのぼせたようだ)
        あぢい……おめえら、なんでこんな体力使うのに毎日入ってんだ……?(風呂に慣れてない痩せた身体はすっかり真っ赤だ) -- ナムタラ 2010-11-04 (木) 00:01:04
      • いっけない!のぼせちゃった!?(ぱたぱたと歩み寄り体を起こさせてベッドまで運ぶ)
        しばらく横になってれば治るよ、はいお水。(冷たいタオルを額にあてがい、コップに注いだ水を渡す)
        慣れないお風呂にいきなり湯船はきつかったかな、ごめんね、無理に入らせて。
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 00:06:59
      • あ゛〜……いや、まあ……誘ったのはアタシだしなあ……(ぷしゅ〜と湯気を出しながら水を受け取る)
        う〜……ぐび、ぐびっ(水を一気飲みすると、はああ、とため息)いやー……あづかった……100年以上ぶりに風呂入ったぜ……
        (普段とんがった髪は固まったものだったらしく、すっかり髪が解けて印象が随分違う……というか、前髪で目が隠れてる) -- ナムタラ 2010-11-04 (木) 00:16:34
      • ふふっ(前髪を指で払い瞳を覗かせて微笑む)
        さっぱりしたね、こっちの方が似合ってるんじゃない?綺麗な髪、素敵だよナムタラ。
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 00:26:14
      • ……(自分の髪を触る あまり自分の髪とは思えない感触)さらさらして気持ち悪ぃよ……(苦笑した)
        そーれーよーりーよー。(服を着てないまま、ぐいっとティナを抱き寄せて)一緒に寝ようぜ〜。アタシャこの感触クセになっちまったよ、いひひひ。 -- ナムタラ 2010-11-04 (木) 00:43:47
      • 仕方ないなぁ〜。でもまず服を着てから!私のお古貸したげる♪
        (きゃあきゃあと笑いながら着替えさせて、共に同じベッドで床に就いたという)
        -- ティナ 2010-11-04 (木) 00:50:57
    • (完璧なスニーキングで覗いてる) ・・・ええい邪魔だよイービー! おおっ よくぞそこまで育った幼馴染みよ -- ラモン 2010-11-03 (水) 21:15:57
      • (ぷかりと浮かぶおっぱい) まるで島だな・・・ナイスだね。イービーは何だ、わかめ摘んだ割り箸か? -- ラモン 2010-11-03 (水) 21:24:34
      • // -- 2010-11-03 (水) 21:31:14
  • こんばんはお嬢さん。こいつぁ今までのツケだ。それとチョコのお礼かな?取っといてくれ
    (忙しい時間帯、他の客に気を取られている隙にぼそりと呟いて金貨の袋を置いて行った) -- リンベル? 2010-11-02 (火) 16:15:32
    • あら?(客の応対に一段落ついたところで金貨に気づく)
      誰かしら…。ふふっ、きっと風みたいな人ね。
      -- ティナ 2010-11-02 (火) 19:42:26
  • ここは、初めてか?なら・・・せーの・・・Yeah!!(扉に蹴りでぶち壊して店に入ってくる赤いコートを羽織った男)
    ん?何だ店屋か。誰に許可とって店を出して・・・ってこれじゃその手の人と間違われそうだな・・・誰かいるか? -- カウェント 2010-11-02 (火) 01:34:14
    • そこまでよ!(ずいと突きつけられるモップ)
      誰だか知らないけど何しに来たの!私のお店で乱暴しようっていうならそうは行かないわよ!出ていきなさい!
      -- ティナ 2010-11-02 (火) 19:38:54
      • 遊びに・・・っと、こいつは危険だな(汚れたモップを突き付けられ顔を顰めて手を上げた)
        降参降参。顔も服も特別品なんだ、よごさねーでくれよな(それでも笑いながら店を見回す)酒場?中々いい雰囲気だ -- カウェント 2010-11-03 (水) 01:31:54
      • 遊び?(男の言葉にわずかに眉をひそめるも警戒は解かない)
        ドアを壊しておいてよく言うわね。あなたにとっては遊びでも私にとってはいい迷惑なの。
        いいからさっさとドア直しなさい!話はそれからよ。
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 01:43:19
      • 久しく見ない普通のリアクションだ。・・・それを引っ込めてくれたらな(変わらず眼前に突き出されているモップを指差し) -- カウェント 2010-11-03 (水) 01:46:00
      • …。(ゆっくりとモップをおろして、それでもじろりと男を見据えたまま腕を組む)
        これでいいでしょ?ほらさっさとやる!いっとくけど変な動きしたらこれでゴッツーンよっ!
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 01:55:05
      • へいへいっと・・・(わめき散らす家主の声を背に受け倒れた扉の側へ)よっ(扉を持ち上げ)
        はい、どいたどいた(言いながら戸口まで移動する) -- カウェント 2010-11-03 (水) 02:06:50
      • 今日はお客さんが居なくて助かったわ、貴方がね。すぐに喧嘩になって酷い目にあうんだから。
        どこから流れてきたのか知らないけど、ここではそういう乱暴者は真っ先に叩きのめされちゃうの。覚えときなさい。(男を尻目に立ち上がり、片足を引きづりながらカウンターへ戻る)
        何か飲んでいってもらうわよ?修繕費込みでね
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:15:15
      • そいつは残念だ。はん?あー・・・今回はどこからだろうな(よく分からない事を呟きコートを弄ると中から蝶番を取り出す)
        ジントニック。(背を向けたまま告げるとその背にかかった大剣に手をかけ抜き放ち
        扉に蝶番と螺子をあてがい剣先で器用に螺子を回していった) -- カウェント 2010-11-03 (水) 02:25:44
      • 何よそれ。(酒を用意しつつ男を見てあきれたようにため息をつく)
        やけに手馴れてるけど、あなたもしかしてあっちこっちでそうやってドア壊しまわってるんじゃないでしょうね。
        まったく、いい年した男がなにやってるのよ。はいジントニック、修理はいいから席について飲みなさい
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:32:47
      • ははは(明らかに誤魔化しの雰囲気を持った笑い)気持ちは嬉しいが女と酒を飲む時は密室の中の方が歓迎だ(軽口を叩きながらもその手は止まらない)
        あと少しで終わるから待ってくれ…(言いつつ壁の修理に真面目に取り組む男) -- カウェント 2010-11-03 (水) 02:44:43
      • ふぅん…。(働き振りをみて、「悪人」ではないと判断したのかようやく笑顔が浮かぶ)
        次からはもっとスマートな入店をお勧めするわ。いちいち直すのは手間でしょ?
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 02:52:58
      • いや?もう慣れた(扉を開け閉め出来を確認する)OK。直ったぜ(背に大剣を戻して満足そうに笑うと振り返り
        置いてあるグラスを手に取り中身を一気に飲み干した) -- カウェント 2010-11-03 (水) 03:02:25
      • はい、じゃあ1Gね。その方法、変える気がないなら別にいいけど、せいぜい痛い目見ないように気をつけなさいよね -- ティナ 2010-11-03 (水) 03:08:36
      • 別に意味無くやってるわけじゃねーんだけど。中庭まで弾き飛ばされたり壁にぶつけられたり火薬で吹き飛ばされかけたりする程度ならあったかな
        中々面白い奴らだったぜ。アッハッハ!! -- カウェント 2010-11-03 (水) 03:13:50
      • あきれた!よく今まで無事だったものね。それならモップの一発くらいなんともなさそうね。思いっきり振り下ろしとけばよかったわ(軽口を交えつつくつくつと笑う)
        そういえばまだ名前を聞いてなかったわね。私はティナ、このバーの店主よ。あなたは?流れ者さん
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 03:24:07
      • 勘弁してくれよ、服と顔が汚れちまう。言ったろ特別品だって(シニカルに笑う)
        カウェント・ロッソ。何でも屋兼冒険者。付け加えておくならば流れ者じゃない、里帰りだ -- カウェント 2010-11-03 (水) 03:35:03
      • あら、この街の出なの?それじゃあ私と同じじゃない。そっかそっか、久しぶりの帰省って訳ね。
        何はともあれお帰りなさい。よく帰ってきたね。(そういうと早春の温かみにも似た慈しみの笑顔を向けた)
        -- ティナ 2010-11-03 (水) 17:35:22
      • ざっと10年ぶりぐらいだそうだ。家族以外に言われるのは妙な感じだな。ただいま(わずかに照れの入った笑いを浮かべ) -- カウェント 2010-11-03 (水) 18:28:07
      • ふふ、この街の出ならみんな家族みたいなものなのよ。(そのまましばらく同郷同士の談話が弾んだという) -- ティナ 2010-11-03 (水) 18:59:41
  • お返しに洗われるのも俺だ。ほい、この缶の中には何が入っているでしょう。答えは飴です(カランカランと缶を振りながら差し出した。喉飴らしい) -- ロートス 2010-11-01 (月) 22:48:50
    • ちょっとちょっとぉ、答え言っちゃったらなぞなぞにならないじゃない。
      ふふ、ありがとう。寒いと喉が痛みやすいから助かるなあ。はいココア、外寒かったでしょ!
      -- ティナ 2010-11-01 (月) 23:00:05
      • いや、そんなに難しくないから面白くないかなってさー。なぞなぞ道は奥深いぜ…
        どういたしまして。客商売ってよく話しそうだもんな…お、いいの? じゃあ飲んでから帰る(ココアを受け取りながら) -- ロートス 2010-11-01 (月) 23:09:05
      • そうね、基本お客さんとの対話だから。私の声が好きだって言ってくれる人もいるんだよ?(はにかみながら笑うと隣に腰を下ろす
        私達が冒険者になって何度目の冬かな…最近どう?体の具合とか大丈夫?)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 23:15:07
      • へー、声が好きって? 店で歌を歌ったりするのか?(両手を温める様に持ちつつココアをちびちび飲んで)
        何年経ったっけな…7年くらいか。ん、悪くなってたので安定したというか、大丈夫だよ。変わっちゃったけど生きてくには問題ない -- ロートス 2010-11-01 (月) 23:19:25
      • んー、気分が乗ったりとか、上手に煽てられた時とかには、ちょっぴり。
        音痴だから恥ずかしいんだけど、歌うことは嫌いじゃないから。…そっかそっか、大事ないならそれでいいんだ。(男の首をちらりと端目で流し見る)
        七年かあ、私もすっかり大人になっちゃったなあ。これから友達のうちで結婚していく人とか出てくるんだよね。どうしよう!
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 23:27:53
      • おおー…BARで歌える女亭主か。かっこいいじゃん?
        そうだな、大声で歌うのもたまには悪くないな、随分やってないけどさ(幾重にもマフラーが巻かれている相変わらずの首筋。店内でも外さないのは何時も通りだ)
        そうだなぁ…まずはラモンとシャル辺りかねー、結婚だと。ていうかちゃんと付き合ってるの聞いたのあの二人しかいないや、他に知ってる? どうしようって、ティナ結婚とかすんの? -- ロートス 2010-11-01 (月) 23:35:24
      • 出た!ラモシャル!そうだね、その二人が一番近いかな。
        でも心配なのはラモンだなあ。あの性格でしょ?絶対一人か二人浮気してるわよ。すんなりいくとは思えないけどな。あ、この事シャルには内緒ね?
        他はーそうだなあ。リッドが他所の女の子といい感じらしいけど、あれも駄目!一生独身がほぼ確定しちゃってるもん(軽口を交えながら談笑が弾む)
        私?そりゃあいい人が居れば、いつかはそういうことになるんだろうけど、いないもん。予定は当分ありませーん。水商売の女だし足も悪いから、貰い手も少ないだろうしね、あはは。
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 23:54:53
      • ラモシャルって言い方だと笑えるな…語呂がうける(笑いながら)
        まあそうかもなー、でもシャルが真面目だし引っ張ってなんとかしそーな気がする。ほいほい、内緒にしとくよ
        リッド、あやつモテる癖にヘタレだからな…覚悟さえ決めちゃえばあっさりいきそーだからあんま心配してないけど(笑いながら頷きつつフォローして)
        いい人かー、ティナはこう、皆に分け隔てないから当分そういうのないと思ってたぜ、商売女でも足が悪いのでもティナの価値が下がったりするもんか、大丈夫だよ(ぐいっとココアを飲み干して)ココアも美味いしな? じゃ、帰る。またなー(席を立つと帰っていった) -- ロートス 2010-11-02 (火) 00:11:20
      • あはは、なんだかんだ言ったって女の夢はお嫁さんだもの。(ロートスの言葉に少しだけ俯いて、ゆるい笑顔を向けた)
        ありがとう、ロートスも同じよ?死神に取り付かれていたって、なんだって。(去っていく背中を見つめながらそう呟いた)
        -- ティナ 2010-11-02 (火) 00:18:51
  • ちぅ訳でお返しにきーたーぞー、……ティナってどういうのが好きなんだっけ?
    何かこう欲しいものとかがあれば買ってやれたのだがー、という訳で今年はこのリッドさん手作りクッキーです(クッキーの袋を渡す狼の耳と尻尾が生えたリッドさん -- リッド 2010-11-01 (月) 18:51:46
    • 欲しいものかあ。沢山あるけど、とりあえず一番はリッドのクッキーかな。(にっこり笑って一つを口に)
      ん、おいし♪…ねえリッド、私別に大丈夫だからね?リッドがそういう趣味だとしても今までどおり友達だから!
      だから安心してね?(自愛に満ちた笑顔)
      -- ティナ 2010-11-01 (月) 20:02:05
      • お前はいい子だな!ま、シンプルーなのだけどな、買った方が美味しいかもしれないけどそこら辺は心でカバー、おう、よかった
        えっ、何を言いだしたのこの子は、シャルといいお前らは俺をなんだと思ってるんだ!そういう趣味ねーから!
        あ、でも小動物になって思いきりもふられたいという願望は、いやそれは置いといて本物だっつーの!(ふりふり、と尻尾を振って見せながら -- リッド 2010-11-01 (月) 20:06:27
      • 本物ぉ?(素っ頓狂な声を上げて、可哀想なものを見る目を向ける)
        そんな訳ないじゃない。あのねリッド、私もう大人なの。こんなので驚かそうとしたって無駄なんだからね?(言うなりケモ耳をむんずとつかんでグイと引っ張る)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 20:14:53
      • 可哀想な物を見る目!?いやお前魔法少女だって実際に見ただろがー!ルフィオとかだって本物だろがー!
        ほらっ、ちゃんと動いてるしっ、いたたたたっ!?いてぇ、いてぇってこれちゃんと感覚もあるんだから!(ぴくぴくと耳が動いて指から逃れようとしている -- リッド 2010-11-01 (月) 20:19:25
      • 何言ってんの!ルフィオは元から生えてたでしょ?獣の耳が生えてくるなんてそんな馬鹿なこと
        生えてる…。(ばっと手を離して暮れ色の瞳をまんまるに見開いた)
        なによこれぇ!どうしちゃったの?い、痛くない?病院かな、それともお祓いとかの方がいいのかな!
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 20:29:08
      • い、いたたたっ……だ、だから言っただろー、世の中には不思議な事がいっぱいあんの!(じんじん、と痛む耳を押さえながら
        主に今引っ張られたせいで痛いです!それ以外はふつー、ちょっと若干邪魔なくらい?
        そんな慌てなくても大丈夫だって!なんか変な薬がだな、その内効果が切れればちゃんと消えるんじゃねぇかなぁ? -- リッド 2010-11-01 (月) 20:32:51
      • ごめんなさい!(ぺこりと頭を下げる)
        そっかそっか、薬ならほっとけば治るかもしれないね。よく見てみたら案外似合ってるし、まんざらでもなさそうだし、そのままでもいいんじゃない?(くすくす)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 20:37:56
      • 狼だからね、リッドさん狼だからね、男は狼だからね、がおー
        いやいやぁ、こういうのはもっと可愛い子とかの方が似合うと思うのだが、おっさんになっても耳と尻尾生えてるとかなんかヤだぞ!
        あともふられるとくすぐってぇんだ、ルフィオが嫌がる気持ちがちょっと分かったかもしれない -- リッド 2010-11-01 (月) 20:41:33
      • 狼はちょっと色つけすぎかなぁ、プードルがいいとこよ。
        そうねーリッドももう21でしょ?そろそろ厳しいよねいろいろと。もふられるとって、誰かにモフられたってこと?ふっふぅ〜ん?(ニヤニヤ)
        だぁれ?女の人?美人?可愛い?(にやにや)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 20:50:14
      • めっちゃ愛玩系のじゃねーか!そんなプードルっぽいところあるか俺、野生のワイルドさが溢れてると思うんだが、主に散らかった部屋とかがこう、ワイルドだろう?
        厳しいね魔法少女、でもほらリッドさん見た目若いから、なんとか、なんとか、今ティナの隣歩いたら普通に弟って言われてしまうぐらいには若いと思うの見た目
        いや別にそんなにやにやする事では!まぁ可愛いけど女の子ってこういうの好きじゃん、でもやっぱり尻尾よりリッドさん本人がもふられたい、胸にぎゅーされてもふられたい -- リッド 2010-11-01 (月) 20:55:08
      • んー?そうだなあ、可愛いところ?(くつくつと笑みを零しながら)
        ちょっとそれ私が老けてるって言いたいの!?あーもーやーめた!ぎゅっとしてモフモフーってしてあげようと思ったのに!思ったのになー!
        (頬を膨らませ、ふんだ。と腕を組んでそっぽを向く)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 21:04:20
      • 完全に弟を見る目で見てるこれ!そんなん言われた事無いが!イケメンとはしょっちゅう言われるけどすいません嘘付きました
        違ティ聞、大人っぽいっていう意味で言ったんだって!若いというか子供っぽいというか15の頃から全然変わってないような気がする俺
        なん……だと……もふもふはともかく機嫌直せって!悪かった、悪かった、この通り、ティナさん可愛い!(ぱしり、と両手を顔の前で合わせながら -- リッド 2010-11-01 (月) 21:15:00
      • 何よそれ、老けない人間なんて居ないんだから。自慢のつもり?(頬杖を付きながらじろりと半目をよこす。やがてくすりと笑顔を模り向き直った)
        ごめんごめん、からかい過ぎちゃったね。ほら、ぎゅっとしたげる。(両手を広げてリッドを迎えた)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 21:32:51
      • 違ティ聞、ま、まだそんな年齢を気にする年じゃないだろティナもっ
        な、なんだ、びっくりした、えっ、そんなティナさんったら大胆……むぎゅっ、\やらかい/
        というかお前俺を男を見る目で見てないだろー、リッドさんだって健全な男なんだから危ないんだぞー、どうするんだそのまま押し倒されたりしたら! -- リッド 2010-11-01 (月) 21:42:40
      • わあ〜ぴこぴこ動いてて面白〜い♪(頭を耳ごと撫でながら胸元に抱く)
        押し倒すって…リッドが?(大きな瞳を二度ほど瞬かせた)
        ぷっ!あっははっ!リッドにそんな事できる訳ないじゃない。言ったでしょ?プードルだって。狼ならこんなことしないわよ
        (そうでしょ?とからかう様な嘲るようなまなざしを胸元のリッドに向けた)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 21:49:09
      • どうだもふもふいだろう!小動物に生まれていればいつもこんな風な人生を送れるのか……おのれ小動物!うぇへへ、わふん(ぎゅーされ撫でられてだらしない顔
        ちくそうみんなして俺にそんな事出来る訳ないしって評価!そんな事ないし本気出せば押し倒すし!俺の中の狼が目覚めればティナが泣いてやめてよお言ってもやめない程の狼だし!
        ……あっ、鼻血出そう、くっ、服を汚したら悪いから今日はこれくらいで簡便しておいてやる!やらかかった、じゃな!(ぴょいっと胸元から離れ、ふりふりと手を振って走っていく -- リッド 2010-11-01 (月) 21:57:17
      • そっかそっか、狼かあ♪(ころころと笑いながらあやす様に頭を撫でる)
        あら、ちょっとからかい過ぎちゃったかな。とんとんってしちゃ駄目よ?余計に悪くなるからね
        じゃあまたね、バイバイ。(去っていく背中に小さく手を振って見送った)
        -- ティナ 2010-11-01 (月) 22:03:06
  • 引退してから随分経っちゃったっすけど…姉貴ー元気っすかー?(やたら厚着してひょっこり顔を覗かせる猫) -- アルカ 2010-10-29 (金) 23:36:45
    • あら、アルカじゃない。(暖かい店内。背中と胸元を大きく開けた衣装を纏った主が小さく微笑んで迎えた)
      久しぶり、毎日寒いわね。私はもちろん元気!アルカも元気そうで何よりね。恋人さんとはうまく行ってる?
      -- ティナ 2010-10-29 (金) 23:52:52
      • ええ、久しぶりっす、姉貴。(白い息を吐きながら微笑み返し、店内に進み入る)
        (暖かさにコートを脱いで小脇に抱えつつ)うぅ、あっしみたいな猫には厳しい季節っすよー…って、あ、ぅ…
        いや、恋人ってワケじゃないんっすけど…そ、それなりには…可愛がってもらってるっすかね。
        (若干赤面して言葉尻を濁しつつ)もう、身体の方はいいんっすか? ラモンの兄貴の言ったとおり、何だかちょっと大人な雰囲気っすけど… -- アルカ 2010-10-30 (土) 00:15:00
      • そっかそっか、それならいいんだ、ほらそんなとこ寒いでしょ?座る座る。(着席を促し、アルカを店内に引き入れる)
        うん、怪我はもうばっちり治っちゃった。傷跡も目立たないんだよ?ほぉら(胸元を開いて豊満な谷間を少し晒す。切り裂かれたそこは綺麗に治癒していた)
        ちょっとだけ足が痺れるだけかな。んふふ、大人な雰囲気じゃなくて大人なの。
        アルカだって大人っぽくなってきたじゃない。美人になったねえ。
        -- ティナ 2010-10-30 (土) 00:29:36
      • ふふ…それじゃ、ホットワインをちょっとぬるめで貰えるっすかね?(促されるままスツールにちょこんと腰掛け)
        わ…っ、本当っすね…というか、姉貴は谷間が深いっすから…(覗き込んだ部分と自分のとをつい比べて羨ましそうに)
        ん、足っすか…そんじゃ、あっしからの快気祝いと言っちゃ何っすけど…これを。(鞄からにょっきり出てくる少し背の高い椅子)
        丁度立った時と同じ高さになるキッチンチェアっす。 疲れたときは座ったままで料理も出来て、踏み台としても使える代物っすよ。
        えへへ…そうっすかね? 自分じゃあんまり自覚ないんっすけど… でも、あっしに美人って言葉は勿体無い気がするっすよ… -- アルカ 2010-10-30 (土) 00:41:38
      • わあ!すっごい!こんなもの貰っちゃっていいの?ありがとうアルカ。
        (キッチン内に椅子を入れて、腰をかけたり具合を確かめてみる)
        うんうん、これならいくらでもお仕事できちゃう。あら、謙遜なんて似合わないわよ?アルカを美人って言わないで誰に言うのよ。(はいおまたせ。とホットワインを差し出す)
        -- ティナ 2010-10-30 (土) 00:52:49
      • ええ、ろくにお見舞いにも行けなかったっすし、お祝いくらいはしっかりしておかないと。
        (早速試してみるティナに嬉しそうな笑みを向け) そ、そうっすかねぇ…でも、ティナの姉貴も美人っすよ。
        (受け取ったホットワインに早速口をつけ、内から暖まる感覚に吐息を一つ)そういう姉貴はどうなんっすか?浮いた話の一つでも…? -- アルカ 2010-10-30 (土) 01:01:16
      • わあありがと、うふふ、女の子からそういわれると、なんだか嬉しいな。
        浮ついた話?ふふ、まあ酒場でする話なんてみーんな浮ついてるような物だけどね。おかげさまでいろんなお客様から愛されています♡
        (なんてね。と小さく舌を出して愛嬌を見せた)
        -- ティナ 2010-10-30 (土) 01:10:30
      • 復帰してから一層美人になったというか… 前は少し可愛い、って言ってもいい部分があったんっすけど、今は美人としか言えないっすよ、本当。
        …とはいえ、そういうところは変わってないんっすよねぇ。不思議なものっす。(おどけてみせるティナに少し苦笑し、アルコールと室温でほんのり染まった頬に手を当てる)
        あっしが男なら放っておかないんっすけどねぇ… …ま、こんな時期に一人で飲んでるあっしもあっしっすけど。
        (などと、ひとしきり他愛の無い話に花を咲かせ、少し上機嫌に帰っていく猫だった) -- アルカ 2010-10-30 (土) 01:25:39
  • ・・・・やあ、見違えたな・・・女性は化けると言うが、こいつは本当に驚きだ
    (その声は閉店直前の彼女以外誰も居らぬ筈の店内に唐突に聞こえた)
    (ドアベル一つ床の軋み一つ鳴らすことなく、いつぞや病室で会った時よりも逞しくなった体を椅子に預けて男は其処に居た) -- ???? 2010-10-28 (木) 23:14:13
    • (突然店内に響いた声にグラスを磨く手を止めるが、小さく息を漏らして椅子に座る男に微笑を向けた。)
      ありがとうマリノ、でもお世辞の前にマナーを身に着けるべきよ?いつもノック一つしないんだから。
      (コツンコツンと片手の杖を鳴らしてカウンターから男の傍らに立つ)
      久しぶり、元気だった?
      -- ティナ 2010-10-28 (木) 23:26:42
      • これは失礼をシニョリーナ・・・ですが生憎と、モテる男は辛いのです
        いつ何処で敵(じょせい)に刃(あい)を向けられるか解らないのでね・・
        この店を痴話喧嘩の修羅場で汚したくはないと思うと、物音一つも立てる訳にはいかないのですよ?(あぁ、とワザとらしくオーバーアクション)
        ・・・なんてな?久しぶりだね、ティナ・・・驚いたよ、正直さ -- ???? 2010-10-28 (木) 23:39:53
      • お生憎さま、ここはバーなのよ?愚痴に迷い言に痴話話には事欠かないんだから。
        (くすくすと笑い声をこぼすとフードの奥の瞳を覗き込むように上目使いに笑った)
        そんなに変わったかな。自覚は無いんだけど、みんなからはよくそう言われるの。大人になったって。
        自分ではとっくの昔に大人になってたつもりだったんだけどなぁ。マリノもますますがっしりしちゃって、男ぶりに磨きがかかったねえ。
        -- ティナ 2010-10-28 (木) 23:49:14
      • 確かにな。真っ当で上等な会話を望むなら、他の場所に行くべきさ・・・此処は、ありのままだから、良い
        (瞳と瞳が合う。以前にも増して鋭い眼光、だけれどそこには畏れや迷いはなく確固たる意志が宿っている)
        変ったさ・・・すごく、そ・・・うん、なんだ(珍しく言い淀み、鼻先を少し掻いてポツリと)
        きれいに、なった・・・はは、何だろうな。ティナが相手だと言葉が上手くでないな(お褒めに預かり光栄、と言いながらもちょっと視線を外す。照れているらしい) -- ???? 2010-10-29 (金) 00:08:39
      • あははっ、もう、おだてたって何にも出てこないんだからね?
        (照れたのが可笑しかったのか声を上げて笑うと、また杖を響かせてカウンターに戻る)
        はい、いつもの。足の方はもうすっかり良いみたいね。(マリノの前にグラスワインを差し出す)
        -- ティナ 2010-10-29 (金) 00:22:04
      • 本心さ・・・おだてなら、こんなに言葉に困ったりしないさ・・・ティナの素晴らしさを表現する言葉が中々見つからなくてね?
        (笑われてちょっとばつが悪そうに、だが釣られて微笑み調子を取り戻す)
        ティナも顔色は良いな・・俺の方も、調子はいいよ。腕の良い技師の知り合いが出来てね・・軽量化と強化をして貰ったんだ(カンカン、と義足を鳴らす。心なしか以前より軽い音)
        ありがとう・・・でも、まずは乾杯したいな・・それとも、仕事中はNGかい?(グラスを軽く上げ、どうかな?と目で示す) -- ???? 2010-10-29 (金) 00:28:43
      • そっかそっか、元気ならそれでいいんだ。これから冬だし、傷跡にはちょっぴり辛い季節になるけどね。
        乾杯かあ。そうだね、もうお店も閉めるしご相伴しちゃおっかな♪(自分のグラスに少しワインを注ぐと、チン、とグラスを合わせた)
        幼馴染に乾杯。(薄く紅を引いた唇で柔い笑みを模ると、静かにグラスを傾けた)
        -- ティナ 2010-10-29 (金) 00:39:42
      • それはお互い様・・・だろ?ティナこそさ、痛みが酷かったらちゃんと医者に見せるんだぞ
        そうこなくっちゃ!・・平和が、皆にある事を祈って
        ・・・そう言えばさ、ティナは恋人なんかは作らないのか?(いよいよ調子を取り戻したらしく、しれっとそんな事を聞く) -- マリノ 2010-10-29 (金) 00:48:54
      • 平気平気。私のはただの麻痺だし、傷はたいしたこと無いから。
        あら、水商売の女に恋の話は振っちゃ駄目よ?お客さんが恋人なの。(ゆるい笑みを湛えながら軽くあしらう。)
        マリノこそどうなのよぅ。そろそろ腰すえて家庭持ってみてもいいんじゃない?
        -- ティナ 2010-10-29 (金) 00:57:41
      • そうかい?ま、そう言うんなら良いんだけどね・・・俺の場合は、無くなった脚の感覚が時折蘇って嫌な気分になるよ、はは
        いつの間にやらティナも立派な商売女になったもんだ・・・道理で綺麗になった訳だね?まあ、その気持ちは解るけど・・・
        俺は全ての女性を恋人の様に扱え・・・そう言う家訓だからな、ははは
        俺かい?・・・・ん、まだまだ駄目だな。まだ何も、終わっちゃいない・・・こんな状態で他人を俺の人生には巻き込めない
        愛していても、傍に居る事が出来ても・・・それを選んでしまったら、多分、その相手は不幸になる -- マリノ 2010-10-29 (金) 01:22:20
      • そっかそっか。…ねえマリノ、私ここに居るから、ずっとずっとここに居るから、何かあったときはいつでも寄ってね?
        あなたの言う誰かを不幸にするモノが少しでも軽くなるように、話を聞いてあげるから。
        それしかできないけど、それが私の、酒場の女の精一杯の尽くし方。(ね。と幼さが垣間見える笑顔を浮かべて、もう一度グラスを傾けた)
        -- ティナ 2010-10-29 (金) 01:42:13
      • ・・・・・・ありがとう。疲れが出たのかな、何だか眠くなってきた・・寝倉に帰るとするよ
        ・・・ティナ、その言葉と気持ちだけで俺は・・・俺は、いつも救われている
        そして俺と同じように、君に救われている人間がきっと大勢いるはずだ・・だから(フードを目深にかぶり直し、立ち上がる)
        だから、自分の身を一番にな。君が生きている事に、意味があるのだから・・・・・それじゃあ、また・・な(ピン、とコインを弾けば、ティナの視線がそちらに移った一瞬の隙に姿を消していた)
        (テーブルの上には縁起物だという古い金貨が一枚クルクル回っており、やがてそれも止まり静寂だ怪我残った) -- ???? 2010-10-29 (金) 01:52:47
  • (小さな便箋に入った手紙が届いた)
    拝啓、ティナさま
    おげんきですか?ヒーズルはげんきです
    なんどかこっそりみにいったのですがいつもベッドの上にねていました。だいじょうぶですか。しんぱいです
    こんど行く時はげんきになってると良いなぁって思いました。またあそびにいきたいです
    敬具、ヒーズルより -- ヒーズル? 2010-10-27 (水) 20:12:41
    • ヒーズルさん…。(読み終えた手紙を大事そうに便箋にしまいなおして秋の空を望む。)
      (今度たずねてきてくれたらたいっぱいの笑顔と料理で出迎えよう。そう心に誓った。)
      -- ティナ 2010-10-27 (水) 20:32:09
  • パスティナ、パスティナー…(微妙にパスタの印象が混ざった呼び名で店の前まで来ると)
    ニャー先生がこの前頼んでたのってナンだっけ?持ち帰れル?(と聞いた) -- リン 2010-10-26 (火) 20:57:57
    • リンさん。(何か言おうと口を開きかけたが、わずかに俯いて思いとどまると薄く笑顔を模った)
      スズキのパイ包みですね?もちろんお持ち帰れますよ、ちょっとだけ待っててくださいね。
      (杖を鳴らして厨房へ、大きなオーブンに火が入る)
      -- ティナ 2010-10-26 (火) 21:09:17
      • (やった)どこぞで道草食っててもネ、この匂いであれば草より魅力的だと駆けつけるはずヨ
        (まるで危機感もなく、カウンターから乗り出して調理風景を覗く 包丁の手際を自分のものにしようと観察している…) -- リン 2010-10-26 (火) 21:17:56
      • ほんと、リンさんを放っておいてどこで何してるんだろ。帰ってきたらあっついコーヒー出しちゃうんだから。
        (無邪気なリンに合わせるように料理を作り上げながら小さく呟く。)
        これをこのままオーブンで狐色になるまで焼き上げれば出来上がり。(リンの前にふんわり香ばしいパイ包み焼きを差し出した)
        よければレシピとかメモしましょうか?
        -- ティナ 2010-10-26 (火) 21:34:20
      • 俺の見立てデハ道草が思ったよりおいしくて夢中になってるうちに迷子になったんじゃないかナ、と…
        (すごい勢いでレシピの件に頷くと、パイを受け取って)さ、冷めるマデ帰って来なかったら食べてもいいよネ?
        (そんな、いつもどおりの何気ないやりとりを済ませて帰っていく オーブンを探すのだ、という声が聞こえたかもしれない) -- リン 2010-10-26 (火) 21:39:12
      • 先生…。(リンを見送りながらかすかな声で呟く)
        本当に道草だったら早く帰ってきて。今すぐ、帰ってきてあげて…?ね…先生。
        -- ティナ 2010-10-26 (火) 21:51:26
  • ロケッティナ!その円周率は無限の宇宙!甘美な曲線に私の股間はさぁ行くぞー! -- 2010-10-25 (月) 00:27:44
    • はぁいはいお客さんったら飲みすぎですよぅ。ほらお水、大丈夫ですか? -- ティナ 2010-10-25 (月) 00:36:20
      • すまない・・・思いついた言葉をそのまま口から漏らしてしまった・・・しかしあれだねーティナちゃん。
        お母さんに似てきたねー、えぇ?こりゃその腕で投げ飛ばされる日も近いねー、アッハッハッハ!
        (怖い男が居ないので大笑いして水を飲むオッサンであった) -- 2010-10-25 (月) 00:38:04
      • ママに?あはは、それって美人ってことかな?なーんて!
        うふふ、お客さんはママに投げられ続けてきた猛者でしたよね。私、ママみたいに上手に投げられるかな〜。きっと痛いですよ〜♪(くすくす)
        -- ティナ 2010-10-25 (月) 00:47:00
      • (ぐっとカウンターに身を乗せて)ラモン君に殴られるより100倍マシかな、あぁけどオジさんとしては寝技が嬉しいかなー!
        新技覚えたくなったらいつでも練習相手になるから、さそってちょーだいね、ぐふっ
        (お勘定を置いてごちそうさま〜と満足げに店を後にした) -- 2010-10-25 (月) 00:50:21
      • んもぅ!お客さん相手に技の練習なんてできませんよーだ。はい毎度ありがとうございます。
        足元に気をつけて帰ってくださいね?おやすみなさい。(上機嫌で去っていく背中を見送った)
        -- ティナ 2010-10-25 (月) 01:02:23
  • コンコン(ノックの音。扉の向こうには機械少女と猫がいる)
    ティナ、いるかい? -- 名前はまだ無い 2010-10-24 (日) 18:31:32
    • (今日の荷物は小さい。後ろ手に抱えて待機中…) -- リン 2010-10-24 (日) 18:57:25
      • いらっしゃーい、あ、先生!(長くなった髪を束ねた主が杖をつきながら歩み寄る)
        リンさんまで!ようこそいらっしゃいました。お元気でした?
        -- ティナ 2010-10-24 (日) 21:27:15
      • (元気ヨ!と後ろでぴこぴこ首を振っている、まだちょっと大変なのかな?とは思うものの専門の先生の判断を待つ) -- リン 2010-10-24 (日) 21:59:28
      • もちろん。君も元気そうで何よりだ。これは回復祝いです、早めに食べてほしい(そういって渡すのは紙箱に入ったケーキ。メーカーロゴから有名店のものであることがわかる)
        ……しかし女性というのは少し会わないだけで変わるものだね。綺麗になった(フフ、と鷹揚に笑い帽子をとる) -- 名前はまだ無い 2010-10-24 (日) 23:04:20
      • わぁぁ駅前のお店のケーキ!こんなによくして頂いてお礼の言葉もありません。
        先生、リンさん、本当にありがとうございました。(両名に深く頭を下げた)
        あははっ!先生ったらお上手なんだから〜♪そだ、どうか何かお召し上がりになっていってくださいな。もう大分勘も戻ってきましたから。
        -- ティナ 2010-10-24 (日) 23:16:42
      • それではお言葉に甘えましょうか。久々にローラウェイの料理が食べられるね、楽しみだ
        リン、貴方も席につきなさい。(そう言って促すと、ティナにいくつかの料理と、食後のコーヒーの注文をする) -- 名前はまだ無い 2010-10-24 (日) 23:20:52
      • (ずざーと席に着くとメニューを広げるポーズ!先生に期待の目)ニャングオンも俺もあんまり変わんないからナー?
        パスタ、パスタがいい!ニャッポロ先生、フォーク使える?(ナプキンを首に巻いて準備万端だ) -- リン 2010-10-24 (日) 23:23:58
      • かしこまりました♪(コトコトと杖を突きながら厨房に入り、しばらくして両名が注文した料理がほぼ同時に差し出される)
        お待ちどうさま、カルボナーラとスズキのパイ包み焼きです。お魚はとれたて新鮮、卵とクリームは牧場直入、召し上がれ♡
        -- ティナ 2010-10-24 (日) 23:30:11
      • (器用にナイフとフォークを使い、食事をとる猫。テーブルマナーも完璧だ) ……あまり語彙の多い方ではないから、ありきたりな言い方になってしまうが……美味しいよティナ。
        長い入院生活で味が変わってるんじゃあないかと思ったが……正直前以上かもしれない。美味しいね。
        (そういってリンの方へ向くと、口の周りをべたべたに汚している彼女が視界に入る) ほら、リン。頬のところまで飛んでいますよ。(と、紙ナプキンを渡した) -- 名前はまだ無い 2010-10-24 (日) 23:34:28
      • カルボ…なに?むぐむぐ(塩ゆで素パスタが基本のリンリンサン でも目の前に出てきたカルボナーラはちゃんとパスタだったので歓喜、べったべたになりつつ完食)
        んむ〜〜…(メットはとうに外している、渡されたナプキンで頬をふくと綺麗に畳んでポケットへ 微妙にマナーがわかってない)
        きっと病院のご飯が美味しかったんだ、対抗意識? -- リン 2010-10-24 (日) 23:38:42
      • わぁ嬉しい!(ぽん、と両手を合わせてにっこり)
        難しい言葉なんて並べなくっても「美味しい」だけで大満足しちゃうんですよ、料理人って。
        あはは、対抗意識かぁ、ある意味そうかもしれないなあ。思いっきり美味しいの作ってやろうって気になるから。
        (食後のデザートのプリンとコーヒーを差し出す)
        -- ティナ 2010-10-24 (日) 23:45:21
      • ふぅ、ごちそうさま……。(口元を紙ナプキンでぬぐって、猫用に薄くブレンドされたコーヒーを頂く。やはり猫舌には熱く、びく!と尻尾がゆれた)
        さて、ティナ。一つ質問があるんだが……君はこれからも冒険へ行くつもりなのかい? それとも……もうこの店を切り盛りすることに専念するのかい?
        (少しずつコーヒーを啜りながら、猫は気がかりだった一つを聞いた) -- 名前はまだ無い 2010-10-24 (日) 23:59:31
      • でも俺は難しい言葉とか、言い回しとか、先生が言ってくれるから覚えられるのダ
        (両手をあわせてごちそうさまでした。コーヒーの付け合せのミルクを皿に注いで、先生のために差し出そうとしたら真面目な話に移っていた ちょっと引っ込める)
        (対抗意識は冒険にも適用されるのだろうか。そんな疑問を、口には出さず見守る) -- リン 2010-10-25 (月) 00:04:38
      • 冒険かぁ…。(まなざしを遠くに向け、懐かしむように瞳を緩める)
        多分、ううん、もう冒険には行きません。目的がなくなっちゃったし、このお店だけで十分生活はできますから。
        先生とリンさんはまだ冒険を?
        -- ティナ 2010-10-25 (月) 00:12:35
      • 俺は先生のトコにケガ人を届けられるだけ届けるヨ!(胸をはって、どんと叩くとむせる)// -- リン 2010-10-25 (月) 00:41:36
      • (その後三人でカウンターを挟み、これからを話し合ったという) -- ティナ 2010-10-26 (火) 00:01:05
  • \祝退院/ -- リッド 2010-10-21 (木) 20:41:53
    • ありがと!お店もひっさしぶりだなぁ、長い間留守にしてたけどちっとも汚れてないの。
      みんなが時々掃除に来てくれたんだよね、本当にありがとう、お世話をかけました。(ぺこりと頭を下げた)
      -- ティナ 2010-10-21 (木) 20:53:43
      • ラモンがよくやってくれてたんじゃねーか?俺も何度か様子を見に来てたはいたけどさ、散歩がてらにぶらーっと
        これからまた料理とかの感を取り戻さないとな、あと常連客にちゃんと知らせたりー
        ってかもうすでに店開けるような状態なのか、本調子? -- リッド 2010-10-21 (木) 20:56:31
      • そうだね、もうずいぶん料理なんてしてないから、いきなり再開するのはちょっぴり無理かなぁ。
        しばらく練習して勘を取り戻さなくっちゃ。あと、体もね。(照れくさそうに左足をなでた。)
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 21:07:13
      • だよなー、まぁそこら辺は無理しない程度にゆっくりとな、味見役なら任せとけ、なんか昔を思い出すなぁ
        ん、やっぱりまだ体の方も本調子じゃないのか……まだ動かし辛い感じ、なのか?足 -- リッド 2010-10-21 (木) 21:11:19
      • うん、麻痺ね、しばらくリハビリ続けていくしかないんだって。これでも大分よくなったんだから。
        まだ松葉杖がないとうまく動けないけど、それでもお料理は作れるしね。…何よそんな顔しちゃって。
        だいじょぶだいじょぶ、こんなのどうってことないよ。そだ、何か食べてく?
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 21:19:00
      • そう、なのか……リハビリ続けてれば、ちゃんとよくなる、んだよな?
        あ、いや、悪い、そうだな、せっかく退院出来たんだから、盛大にぱーっと、な
        あ、松葉杖で歩くの疲れたらおんぶしてやっかんな、いやこれはティナの身を案じてるだけであって決して何も下心は、何食おうかなぁー、まずは簡単なもんの方がいーかな? -- リッド 2010-10-21 (木) 21:27:10
      • わあ嬉しい!それじゃあそのときはお願いしちゃおっと。(ぽんと手を合わせてにこやかに笑う)
        食材はアルカがちゃあんと仕入れてくれたから何でも揃ってるぞぅ。遠慮なんかいらないんだから。
        そだ、オムライスなんてどう?リッド好きでしょ♪
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 21:33:33
      • いやいやぁ、まだ料理の勘戻ってないんだから徐々にーの方がいいだろー?
        あ、オムライスならいいかも、ふわとろのやつな、ふわとろのやつ!
        あとちゃんとケチャップでリッドへ(はぁと)って書いてな、なんか手伝おうか? -- リッド 2010-10-21 (木) 21:38:57
      • よーし決まりー♪うんうん、とびっきり美味しいの作ってあげる♡
        いいから座ってる座ってる、すぐできるからね?(そういってかちゃかちゃと料理を始めた。長いブランクがあったがさすがに染み付いた腕前は衰えず、てきぱきとこなしていく。)
        はい、お待ちどうさま。(片足を引き釣りながらカウンターへ料理を差し出す。注文どおりリッドの名前にハートが添えられたオムライスだ)
        召し上がれ♪
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 21:57:07
      • へーぃ、分かった分かった、なんか落としたりとかあったら呼べよー?(よっこいせ、とカウンター席に座りながら、水を飲み
        ……なんだ、そんなに心配する事無かった、かね…(時折ひょいっと厨房の方を覗いたりしつつ、さすがだなーと感心し、席へと戻る
        あいあーい、やっぱり一回体が覚えたもんはそうそう忘れないもんだな、あ、ちゃんとハート書いてある
        いっただきまぁーす!いかん、ハート崩すの勿体ない!ま、しゃーない(スプーンでがっつりと掬いあげ、ふーふーしてあぐっ、と頬張る -- リッド 2010-10-21 (木) 22:02:33
      • どう?おいし?(左腕をさすりながら覗き込むように眺めている。)
        あ、チキンライスがちょっぴりしょっぱかったかかも。どうかな、どう?
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 22:12:07
      • んっ、おいしーおいしー、味は全然おっけー、俺どっちかっていうと濃い味の方が好きだから(もぐもぐ
        ……お前ホント大丈夫かよ?やっぱまだ休んでた方がいいんじゃねぇ…?(ティナの左腕を見ながら -- リッド 2010-10-21 (木) 22:14:13
      • そっかそっかぁ♪よかった!(ぽんと両手を合わせてリッドの隣に腰を下ろした)
        ううん平気平気。ちょうどリハビリになるし。休んでばっかりだと体が鈍りきっちゃうもんね。(背中まで伸びた髪をなでて笑う)
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 22:25:50
      • リハビリもいいが無理し過ぎて悪化させたりすんなよ?
        ほりゃ、久しぶりの自分の料理を楽しめ、病院食ばっかだったんだろ(スプーンで一口分掬ってティナの口元へ
        っつかお前髪伸びたなー、ふむ、これはこれで、悪くは無いかもしれない……どうするんだ、また切んのか? -- リッド 2010-10-21 (木) 22:32:48
      • あんっ。…おいしー!このオムライスはどの天才シェフが?
        あ、髪の毛?そうそう、ずうっと病院だったからね。切ってもいいけど、ちょっともったいない気もするんだ。(髪の毛を掻き揚げて、「ポニーテール♡」と笑って振りむく)
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 22:36:22
      • はっはっは、自分でゆーなっ、こちらの天才シェフが作ったものになります(鏡を見せながら
        じゃあせっかくだししばらくはそのまま伸びたままでもいいんじゃねーか?切ろうかーと思った時にすぐ切ればいいんだし
        あ、いいじゃん、なんか活発な感じ、ツインテールやってみれツインテールー、きっと無理してる感じになるぞ! -- リッド 2010-10-21 (木) 22:40:43
      • うん、そだね。せっかく伸びたもの。ほら、ママも髪長かったでしょ?私はあんなに綺麗な髪じゃないけど、ちょっとあこがれもあるし。
        こお?(赤毛をツインテールにしてみる)うふふっ♪リッドおにーぃちゃん♡
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 22:44:37
      • あぁー、同じ癖っ毛仲間だもんなティナは、ほら俺も変身中伸びてたじゃん、さらっさらストレートヘアーにはならんのだよなぁ
        あっはは、やっぱりちょっと無理してる感は否めないな!……でもこれはこれである!
        よーしよしお兄ちゃんの胸に飛び込んできてもいいんだぞ妹よ、甘えてもいいんだぞ妹よ(キリッ -- リッド 2010-10-21 (木) 22:52:14
      • よぉーし!(ぎゅっと抱きしめてうりうりと頬ずる)
        ねえお兄ちゃぁん。表通りのお店で綺麗なバッグ見つけたのぉ〜〜♪買ってぇ♡
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 23:01:21
      • あっ、やわらかいっ、そんな、ティナったらホントに、やだもうこの子ったら大胆なんだから、よしよし(ぽむぽむ頭を撫でながら
        そういう妹キャラ!?はっはっは、まったくティナは困った奴だなぁ、はっはっは、ならお小遣いをやろう、あんまり無駄使いをするんじゃないぞぉ(と、オムライスの代金分の金貨を払いながら -- リッド 2010-10-21 (木) 23:09:36
      • ありがと!(御代をうけとってにっこりと笑った。)
        しばらく練習したらお店開けると思う。そのときはまた来てくれる?サービスしちゃう♪
        もうリッドも大人だもんね、お酒とかもう飲めるんでしょ?
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 23:17:44
      • あぁサービスってそういう……うん、来る来る、ティナがいないとカップ麺カップ麺で
        酒ももう結構飲んでるぜー?そういやここで飲んだ事はまだなかったっけか
        仕事が終わった後にティナと飲むってのもいいかもな、んじゃ、今日はそろそろ帰るわ、練習、頑張ってな? -- リッド 2010-10-21 (木) 23:19:54
      • うんまたね!飲めるようになったって言っても飲みすぎは駄目だよ♪
        じゃあ元気でね!ちゃあんと歯磨きしてから寝るんだよ?バイバーイ!
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 23:29:34
  • 退院おめでとう?(後ろ手になんか隠しつつ店を覗きながら) -- ロートス 2010-10-21 (木) 20:36:04
    • よいしょっ…。(しまいこんだ調理器具を出している。その赤毛は背中まで伸びていた。)
      あ、ロートス!ありがとー♪そうなの、予定より水分早く退院できたんだぁ。
      -- ティナ 2010-10-21 (木) 20:51:37
      • うわー、髪伸びたなー。伸び伸びだなー(妙な所で感心しつつ近付く)
        日頃の行いがよかったとかそういうののおかげだな。というわけで退院おめでとう!(疑問形じゃなくなったついでに隠していた花束を差し出した) 退院祝いってこれであってる? -- ロートス 2010-10-21 (木) 20:58:09
      • 入院中は美容院にもいけなかったからずいぶん伸びちゃったんだぁ。変でしょ?癖っ毛だから。
        わぁ!綺麗!これ私に?ありがとうロートス!うんうんあってる、大当たりだよぅ♪(ぎゅうっと花束を抱えて、花に彩られた顔でにっこり満面の笑顔を浮かべた)
        -- ティナ 2010-10-21 (木) 21:09:36
      • 変だとは思わないけど凄い印象変わったなー…長いのもありだ!(深い意味はありません)
        そうそう、花屋で退院祝いにいいの下さいって言って買って来たんだ…よーし。それじゃ邪魔しないうちに帰る、じゃあなティナ。生きてるんだから色々頑張るんだぞー(満面の笑みが眩しかったのか少し視線を逸らしつつ、そのまま帰っていった) -- ロートス 2010-10-21 (木) 21:12:29
  • 退 -- ティナ 2010-10-21 (木) 20:26:32
  • -- ティナ 2010-10-21 (木) 20:26:20
  • -- ティナ 2010-10-21 (木) 20:26:07
  • ティナ、お見舞いに来たんだけど大丈夫か?(病室をノックして) -- シャルロット 2010-10-19 (火) 22:29:37
    • わあシャル!きてくれたんだぁ♪うん、もう大分良いんだよ、もうすぐ退院できるって。
      ホラ見て、こんなに髪の毛伸びちゃった。(背中まで伸びた髪を撫でて笑う
      -- ティナ 2010-10-19 (火) 22:39:14
      • それはよかった、本当に……よかったよ(嬉しそうに笑う)
        短い髪もいいけど、こうして長くしてるティナも綺麗だな。これからもこのままでもいいんじゃないか?(自分もティナの髪を梳く様に撫でて) -- シャルロット 2010-10-19 (火) 22:48:04
      • わあありがと!シャルの綺麗な髪には叶わないけど嬉し♪
        癖っ毛だからねー、中々纏まらなくって。ラモンとはどう?しっかり恋人してる?
        -- ティナ 2010-10-19 (火) 22:59:42
      • ああ、ありがとうティナ。でも叶わないなんてそんな事ないぞ。私はティナのその髪好きだしな(うりうりと頭を撫でる)
        え、ああ、うん。そ、それなりに?(照れ照れと、おぼつかない且つ疑問形の答えだ) -- シャルロット 2010-10-19 (火) 23:04:14
      • ん〜?なぁによその答え〜。ちょっとぅちゃぁんと教えなさぁ〜い?(半眼でにやりと笑い隣のシャルロットに距離をつめる) -- ティナ 2010-10-19 (火) 23:12:10
      • うう、べ、別に。一緒に生活して、毎朝ラモンを起こしたり、一緒にお茶飲んでまったりしたり、キ、キキキ、キスしたり……!そういう恋人っぽいことは……してる、かな(うわ〜、と思いながら真っ赤になって下を向く) -- シャルロット 2010-10-19 (火) 23:18:19
      • んっふっふ〜♪(赤面する幼馴染に満足そうに頷く)
        そっかそっかぁ♡ちゃあんと恋人してるんだぁ、ちょっと妬けちゃうなぁ〜。(つーんとシャルロットの頬を指でつつく)
        いいなあ幸せ。ね、シャル。ラモンのこと何処まで考えてる?結婚とか、したいって思う?
        -- ティナ 2010-10-19 (火) 23:24:51
      • (突かれて変な声が上がる)んにゅ、ティナは恋人とか作らないのか?好きな人とかは、いないのか?
        い、今はその、一緒にいれることが幸せだし……そこまで先の事は考えていないかな。問題もまだ……解決していないしな(ぎゅうっと自分の腕を掴んで) -- シャルロット 2010-10-19 (火) 23:32:32
      • そっかそっか。そうだね…。全部上手くいけばいいね、シャルやラモンを囲んでる嫌なものが全部なくなって…自由になって。
        私はもう、なあんにもなくなっちゃった。苦しかったこと全部、どっかにいっちゃった。次は、シャルの番だよ。(そういって満面の、幼い頃から変わらない笑顔を浮かべた)
        -- ティナ 2010-10-20 (水) 00:04:29
      • うん……きっと、全部上手くやってみる。色々大変だけど……なんとかしたいから
        ああ、わかったよティナ。私もそうなれるように、頑張るよ。たくさん頑張って、幸せになりたいよ(きっと色んな事があって、それらを経験して、乗り越えて、その上でのその笑顔にどこかこみ上げるものがあって)
        でも、その前にさ。よく頑張ったな、ティナ。お疲れ様(ティナの頭を抱えるように抱き締める) -- シャルロット 2010-10-20 (水) 00:33:02
      • うん…。(幼馴染の胸の温かさを頬に受けながら瞳を閉じた)
        ありがとう、シャル。(暫くそのまま、支えあうように寄り添っていた)
        -- ティナ 2010-10-20 (水) 00:42:21
  • おーい。(こんこんと、病室の窓を叩く)店に行ったらいねえから探したぜ。入院たあ、おめえ、どうかしたのか? -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 19:15:35
    • あ、ナムタラ。(長い入院生活で背中まで伸びた赤毛を梳くのをやめて振り向く。)
      そうなの!依頼で大怪我しちゃって。去年からずうっと入院してるんだぁっ…てナムタラぁ!?
      なんでナムタラがここにいるのよぅ!成仏するって言ったじゃない!あんまり不潔だったから天国から弾かれちゃったの!?だから毎日お風呂に入りなさいってあれほど言ってたじゃない!
      -- ティナ 2010-10-19 (火) 19:48:46
      • いや……アタシ悪霊化してたろ。なんかねずみの霊に見初められちまって、妖怪化しちまったんだよなあ。
        で、100年ぐらい妖怪世界で妖怪修行して身も心も妖怪化して戻ってきたらこっちじゃ数年しか経ってねえってオチよ、いひひひひ。
        やっぱり冒険者なんてろくなもんじゃねえなあ。とっとと足洗って店の業務だけにしときゃいいんじゃねえか? -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 20:20:50
      • ふぅん…。そっかそっかぁ!よくわからないけどそうなんだ。
        お帰りなさいナムタラ、私、またあなたに会えてとっても嬉しい!(にっこりと笑顔を浮かべ、松葉杖を手にとって立ち上がる)
        うん、だからもう冒険者はおしまい。退院したらお店だけやってく事にしたの。もう随分あけてるから、まずは腕前を元に戻すところから始めなきゃね。(左足を引き摺りながらベッドへ腰を下ろす)
        -- ティナ 2010-10-19 (火) 20:31:27
      • あー立つな立つな。無理すんじゃねえよ!(よっと部屋に入ると体を支える 相変わらず臭うが、前と違いねずみ臭さが多い)
        まあアタシも会えてなによりだぜ、いひひひ。……んー、なんだおめえ。足壊しちまったのか。 -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 20:45:38
      • ありがと。あ、これ?(足をさすりながら恥ずかしそうに笑う)
        うん、麻痺だって。最初は全然動かせなかったんだけど、最近になってちょっとよくなってきたんだ。
        左手も少しだけ。殆ど変わらないけどね。
        -- ティナ 2010-10-19 (火) 21:01:13
      • はああ、苦労してんなあ。おめえの母ちゃんもあの世で心配してんだろうによ……ちなみにアタシャ即妖怪世界行きで会えなかったんだけどよ。
        ……ふーん。ま、きばってリハビリしねえとな。片手片足じゃうめえ料理は作れねえからなあ。いひひひひ。(ぱん、と背中を叩く)
        ところで、見舞い品の果物とかそーゆー系はねえの?(病室を見回す) -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 21:18:02
      • うんうん、私頑張る事だけは人に負けない自信があるの。すぐに良くなっちゃうんだから!
        (ぐっとガッツポーズを作ると、ナムタラの言葉にクスクスと笑う。)
        あるよう、私一人じゃ食べきれないからいつも他の患者さんにあげてるんだけどね。じゃーん♪(ベッド脇からフルーツの詰め合わせを取り出す)
        -- ティナ 2010-10-19 (火) 21:31:16
      • //すいませんちょっと離席します……ごめんなさい! -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 21:46:48
      • おお、その意気じゃねえか?いひひひ。ま、おめえなら多分大丈夫だろ。
        よわっちいから踏ん張る奴だしな。(と、フルーツに飛びつき、さっそくリンゴを勝手に齧りはじめる)
        がりがりがり……ティナは、がり、本当に、がりがり、気が利く、がりがり、なあ、がり。 -- ナムタラ 2010-10-19 (火) 23:59:15
      • 恐縮でーす♪(にっこり笑うと大きく息を吐いた)
        妖怪かあ…ナムタラも大変だね。でも本当に死んでるの?まるで生きてるようにしか思えないんだけど。
        -- ティナ 2010-10-20 (水) 00:19:41
      • 死んでねえな。どっちかというと転生だ。(すっかり芯だけになったリンゴをぽいとゴミ箱に捨てて、みかんをむく)
        まあそう言う意味では気楽だよな、いひひひ。おめえはどうなんだよ。最近苦労してんじゃねえのか? -- ナムタラ 2010-10-20 (水) 00:31:53
      • そっかそっか。(ころころと笑いながら)
        私?苦労?ないよお。なんだか楽になっちゃった。体は不自由なのに、変だよね。
        -- ティナ 2010-10-20 (水) 00:39:37
      • ……おめえなあ。ダテにアタシャ、窓からおめえをたずねるわけじゃねえぞ。
        たまーに、ほんっとたまにだけどよ。一瞬暗い顔してるとこ、窓を叩く前に見かけたりしたぜ。……アタシャ力になれねえとは思って、言わなかったけどよ。
        逆に言えば……もしかして、何か解決したか? -- ナムタラ 2010-10-20 (水) 00:47:00
      • そっか…うん、前はね?少し辛い事があったけど、それが解決したの。
        ううん、ほんとはずっと前に終わってた事なんだけど、そのことにようやく気付けたのかな。
        だからね、今はとっても楽なの。随分遠回りしちゃったけどね。
        -- ティナ 2010-10-20 (水) 00:59:34
      • ……ふうん。そか。ま、それならいーや。(ミカンを平らげると、横に並んで座ったまま、かるく肩に頭を乗せた)
        わりいな。くせえけど。 -- ナムタラ 2010-10-20 (水) 01:08:14
      • そんなこと無いよ。(重ねるように赤毛の頭を傾ける。同じ方向を見て) -- ティナ 2010-10-20 (水) 01:15:49
      • そーか。(それだけ言って、少し笑う)……言い忘れた。ただいま。 -- ナムタラ 2010-10-20 (水) 01:23:32
      • おかえりなさい、お姉ちゃん。 -- ティナ 2010-10-20 (水) 01:35:49
      • へへ……(笑うと、そのまま 暫くそうしていた) -- ナムタラ 2010-10-20 (水) 01:38:01
  • (退院を間近に控えた、クリスマスの夜中)
    ・・・・・・(ベッド・サイドに白い影があった。幽鬼の様であり、しかし肉体を以て生きている影) -- ???? 2010-10-17 (日) 21:50:42
    • …。(目を瞑りながら麻痺した左足をさする。血の滲むようなリハビリのおかげでいくらか機能が戻ってきたが、まだまだ先は長い)
      …?だれ?(気配を感じて目を開け、影に問いかけた)
      -- ティナ 2010-10-17 (日) 22:02:58
      • ・・・・さて、誰かな(目深に被ったフード、そして外のイルミネーションが差し込む程度の灯りでは男の顔を見極める事は難しい)
        ・・・・頑張ってるな・・捜索隊と、君を街へ運んだ時は・・・もう駄目かと思った
        ・・・あと、少しだ。あと少しで君は・・・皆と、元の生活に戻れる・・・もう少し頑張るんだ、ティナ(影で見えないが、微笑んでいる声色) -- ???? 2010-10-17 (日) 22:28:05
      • 貴方は…。(体を起こして白い影と向き合う)
        どうして、私の事。私…貴方の声知ってる、昔、いつも聞いてた…。(はっと暮れ色の瞳が見開いた)
        嘘、嘘よ、だってあの人はもう、死んじゃったもの。(ふるふるとかぶりを振り、もう一度影を見上げた)
        マリノ…?
        -- ティナ 2010-10-17 (日) 22:36:11
      • 寝てろよ・・・体に、障るから(柔らかく肩に触れると、ゆっくり押して横になるように促す)
        ・・・・(名前を囁かれると一瞬ピクリと反応するが、億尾にも出さず一歩下がる)
        違う。そいつは死んだ・・・此処に居るのは、ただの・・・(自分の両手に目を落とし、それから自嘲気味に苦笑し)
        ただの、人殺しだ -- ???? 2010-10-17 (日) 22:55:33
      • マリノ!(感動に声を震わせてもう一度名を呼ぶ)
        私信じてた!絶対生きてるって。マリノがあんな風に死んじゃうはず無いもの、きっとどこかで生きているって、ずっと、ずっと!
        (嘲るような声と共に浮かべた笑顔に瞼を少し落とす。僅かに痺れている左手を摩って深く息を吸った。)
        暗殺者だって…何人も人を殺したんだって。そう世間では噂になってるけど…、私はマリノがどんな道を歩んでいても、ずっとずっとマリノの事、信じてる。
        例え人殺しでも、なんでも。ずうっと一人で寂しかったでしょ?ほら、抱いたげよ。(静かに立ち上がり、両手を広げて抱きとめた)
        -- ティナ 2010-10-17 (日) 23:08:37
      • ・・・っ・・(自身の影の生き方を全て肯定される。それは彼にとってどんな太陽より暖かく、そしてどんな刃よりも深々と胸に刺さった)
        離れろ、離れるんだ・・・ティナ(甘えてしまう自分に言い聞かせるように、拒絶の言葉を投げかける)
        ・・・・・俺は、血で汚れてる。そしてその生き方を恥じる事も、正す事も望んじゃいない
        太陽と、夜は決して一緒に居ちゃいけない。居られない。だから・・・・離れてくれ、ティナ。これ以上は、俺が俺じゃなくなる -- ???? 2010-10-17 (日) 23:23:45
      • やだ、離れない!(治りきらない両腕でぎゅっと体を抱き寄せる)
        汚れたなら拭けば良いじゃない。自分じゃふけないなら私が拭ったげる。私はね、マリノ。(暮れ色の双眸を見上げ、柔、と笑う)
        私を見て?赤い髪に、赤い目でしょ?夕方なの。太陽と夜を繋ぐ夕焼け。
        マリノはマリノだよ。そうでしょ?
        -- ティナ 2010-10-17 (日) 23:41:18
      • ・・・・・・今はまだ、拭えない。だから、駄目だ(いかなる技か、まだ力の入らない腕を解くとふわりとティナの体が浮き、羽の様にベッドの上へ寝かされる。柔の技だろう)
        (ベッドにキシ、と片手をついて夕日色の瞳を覗き込み)夕焼けなら、お別れしなきゃならない・・・子供の頃、夕焼けになったら遊びは其処で終わりだっただろ・・・?(そう口にする口調は先程より柔らかく、若干穏やかになっていた)
        俺は・・・戻るには、手を汚し過ぎた。だけど、ひとつ・・・ティナの事は、いつも見護ってる
        じゃあ・・・もう、行くよ。あぁ、前にも忠告したけどな・・あんまり男に抱きつくなよ・・キスの一つされたって、文句は言えないからな?(そう言った時の笑顔は昔のままだった) -- ???? 2010-10-17 (日) 23:56:07
      • あっ…(気がついたときにはベッドに寝かされていた。むくれた顔でマリノを見上げる)
        あとね?私の色は朝焼け色でもあるんだ。またおはようって、言わせてねマリノ。
        私も、マリノの事ずっと思ってるから。雨の日も太陽の日も、ずっとずっと。だからどうか、元気でね。
        何よ、そんなに言うならキスくらいしてみなさいよ。ふふっ…さよならサンタさん、また来てね?
        -- ティナ 2010-10-18 (月) 00:05:10
      • ・・・・あぁ、いつかベッドの中でおはようを言って欲しいモノだね?
        ・・・ではお言葉の通りに、シニョリーナ(やってみなさい、の言葉に顔を落とし、額にキスをする。やけに手慣れた動作だった気がしないでもない)
        じゃあ、な・・・無理するなよ、体も冷やすな・・・元気に、輝いていてくれ(窓際に戻るとダイバーの様にトン、と窓から飛んで行った) -- ???? 2010-10-18 (月) 00:18:34
      • あ…(額へのキスに頬に赤みが差す)
        んもう、調子良いんだから、でもその笑顔、また見れてよかった。元気で、怪我しないでね。(飛び去った男の後を追うように窓に駆け寄り下を見渡すも、その姿は鷹のように消えうせていた)
        どうかいつまでも健やかにありますように。(聖夜の星空に、そう祈った)
        -- ティナ 2010-10-18 (月) 00:23:35
  • ティナー、ティナさんやーい、見舞いに来たぞーぉ(こんこん、とノックして病室の扉を開け
    少しは元気になったかね、……あ、りんご持ってきたけど、もしかしてまだ食えなかったか? -- リッド 2010-10-15 (金) 21:23:05
    • いらっしゃいリッド。何にする?なんてね、あはは。(ベッドの上、上体を起こしながら微笑む)
      もう大分いいのよ、お医者様がびっくりしてたもの。治りが早いって。まだ手や足のギプスは外せないけど。
      だからリンゴも食べまーす。ほら貸す貸す、剥いたげるから。
      -- ティナ 2010-10-15 (金) 21:30:38
      • おっすー、そうだな、じゃあスマイルをください、……あ、もう笑ってる!なんか、ティナの笑顔も久しぶりに見た気ぃするわー
        昔からヤンチャばっかしてたせいかね、退院、どれくらいになるんだろうな
        え?いやここは俺が剥く所だろう!まだ本調子じゃねーんだから大人しくしとけし、俺だってリンゴくらいはちゃんと剥けっからさ(ベッドの脇に椅子を置き、腰掛けてリンゴを片手に果物ナイフを取り出す -- リッド 2010-10-15 (金) 21:36:09
      • うん、最初は一年くらいだって言われてたんだけど、早ければ春には退院できるかもって。
        ああん折角包丁持てると思ったのにぃ。もうずっとお鍋もプライパンも触ってないから手がむずむずしちゃう。
        ほんとに大丈夫ぅ?まあここ病院だし、怪我してもすぐ治してもらえるかな。(くすくす
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 21:43:31
      • 春……そっか、じゃああと半年くらいってとこか、でも元気になりすぎて持て余してんなぁ?
        ちゃんと治るまでは料理も我慢しておくこったさ、長い休日とでも思って体休めておけって、いっつも忙しく働いてたんだから、暇なら喋り相手くらいにゃなってやるからさ
        これでももう一人暮らしして五年だぞ!さすがにそれぐらいのスキルは身に付くって、とくと見ておけ俺のナイフさばきを
        (まずは半分、また半分、と切り、しょりしょりと皮を剥いていく)……あっ -- リッド 2010-10-15 (金) 21:49:44
      • そうなの、もう今すぐ退院しますって勢いなんだ。大袈裟なのよ先生達って。
        …リッド?あーほら言ったばかりなのにー。指切ったの?深い?看護士さんにバンソコ貼ってもらって来なさい。
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 22:04:55
      • いやいやお前それでもしもの事があったらどうすんだ、人の事は心配するのに自分の事は心配しないなお前はー
        ……んぁ?や、大丈夫、切ってはない、んだけど、手元が……よっ、ほっ…(しょりしょり
        ……すいませんリカバー出来ませんでした、う、うさぎ、うさぎ、な?(やたらと耳が短く、左右の長さがちぐはぐなうさぎりんごが出来あがる -- リッド 2010-10-15 (金) 22:09:19
      • 驚かさないでよもぅ。また心臓止まっちゃうかと思ったじゃない。(出来上がったウサギにくつくつと楽しそうに笑う)
        これはどこ当たりに生息してるウサギ?あれだね、希少動物だね、耳が短いウサギって。
        はいリッド、あーん。(はか、と口をあける)
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 22:35:48
      • なんだよぅ俺のナイフさばきを信じてなかったのかぁ、……と言いたい所だがこの結果だと何も言い返せません
        う、うるせーやぃ、じゃあにゃんこだ、にゃんこ、うさぎじゃなくてにゃんこ!
        へーぃへぃ、ほーらよ(ひょいっとティナの口元ににゃんこ?りんごを運び)そういや着替えとかってどーしてるんだ?そういうのも持ってくりゃよかったかな -- リッド 2010-10-15 (金) 22:44:57
      • はむっ(しゃむしゃむとおいしそうに咀嚼して、小さく嚥下する)
        おいし♪ああ着替え?女の子連中が持ってきてくれたの。下着や寝巻きも。男の人にそういうのはちょっと厳しいでしょ?
        ネコ美味しかったぁ、もう一個。(あん、と口をあける)
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 22:52:43
      • え?いやほら着替えを持ってくるという大義名分のもとちょっと大人っぽい下着を持ってきたりとかそういう楽しみがいやなんでもない
        食欲はあるようでなにより、だ、病院の食事だけじゃ物足りねーだろ
        ま、これでしばらくはダイエットの心配も無くなるかもなー?(あい、ともう一つ口に運び、一個もーらい、と自分でもしゃり、とりんごを齧る -- リッド 2010-10-15 (金) 22:56:30
      • リッドは幾つになっても子供だなあ。エッチでスケベなまんま。(嬉しさと呆れが混じったように笑う)
        あむっ(しょりしょり)ひっどぉい。こんなんで痩せたって全然嬉しくないんだから。(若干こけた頬を膨らませる)
        …ねえリッド。リッドも冒険気をつけてね。絶対に怪我しちゃ、駄目だよ?
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 23:10:25
      • えぇー、男はスケベな生き物なんですぅー、そういうのがまったく無くなんのは爺さんになってからで十分だ!
        あっはは……じょーだんだって、それが嫌ならお医者さんの言う事を聞いて早く元気になる事、大人しくしてらんねーって気持ちは分からんでも無いけどさ?
        そーだなぁー、怪我をしてお見舞いってのも悪くは無いが……心配掛けたら悪ぃしな、風邪を引く程度で済むように努力しましょう
        そいじゃ……今日はそろそろ帰るとすっかね、寂しくて泣いたりすんなよぉ、ほいじゃな?(ぽむり、と最後に頭に手を置き、ひらひらと手を振って病室を出る -- リッド 2010-10-15 (金) 23:21:19
      • そうよ、並んで入院なんていくら幼馴染でも底まで付き合う必要なんてないんだから。
        そっちこそ私のお料理が食べられなくなって泣いても知らないんだから。…今日はありがとう。お見舞い、嬉しかったよ。
        また来てね、今度は桃がいいな。(小さく手を振って見送った)
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 23:25:08
  • コンコン……(病室の扉から聞こえるノックの音)
    お見舞いに来たのですが……ティナ、今は大丈夫そうですか?
    (扉の外で待機している猫と機械少女、その奇怪な組み合わせに通りすがりの看護師、患者から注目を浴びている) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 20:41:31
    • (病院のビシッとした空気に慣れず固まっている こういう場はにゃんこ先生に任せたほうがいいことくらいはわかる) -- リン 2010-10-15 (金) 20:56:29
      • タマ先生?どうぞ。(幾らか張りが戻った声が扉の向こうから聞こえる) -- ティナ 2010-10-15 (金) 20:56:46
      • 失礼するよ……(扉を開け、トコトコと入ってくる猫。リンに静かに入ってくるよう合図を送った)
        お久しぶり。どうですか? 病院暮らしは……『元気に』してましたか?(にっこり笑ってベッド横にある椅子にひょいと座った) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 21:04:12
      • 退屈ですけど、たった今吹っ飛んじゃいました。(全身を覆っていた包帯はいくらか解かれている)
        ずうっとベッドで寝たきりだから背中がいたくって。あ、ようやく体を起こせるようになったんですよ。(半分包帯に隠れている顔で微笑む
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 21:18:13
      • (きゅっと口を引き結んで、後ろに続く そっと引きずる荷物は殊の外大きい…ちょっとリノリウムの出っ張りに引っかかったりもしている) -- リン 2010-10-15 (金) 21:19:31
      • おや、ティナがきっと退屈しているだろうと思ってお見舞いとして本を持ってきたのですが……必要なかったかもしれませんね
        ティナの好みが分からなかったので……私が面白いと思ったものを適当に選んできたのですが。
        (朗らかに笑い、3冊ほど分厚い小説をティナに見せた後、傍の小さいテーブルに置いた) これは私から。ほら、リンも。(そう言ってリンへ、挨拶などするよう促す猫) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 21:27:52
      • おえ?!しゃ、喋っていいの?(ぶふうと一息ついて 喋らないことに注力するあまり息も止めてたみたい)
        大丈夫か?お菓子作れるカ?ということが心配だったので…俺からはこれー(…やたらでかい包み、簡易すぎる包装は内容物を隠しきれていない……業務用綿飴製造機のようだ…) -- リン 2010-10-15 (金) 21:31:29
      • リンさんもこんにちは。わあなにこれ、すっごい機械。お菓子屋さん開けちゃいそう。ありがとうございます。(傷に触るのか、小さく肩を揺らして笑う)
        わあこれ読みたかったんだぁ、ありがとう先生。
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 21:35:32
      • (まだ痛々しさが残る仕草を見て、少し息を吐く) ああ、もちろんその機械は後でリンと一緒に私が店の方へ届けておきますよ。
        ここで綿あめの店を開くのもいいですが、栄養管理の面から病院側から怒られてしまいますからね
        (一時は病院まで持ってくるべきではないと諭した猫だったが、どうしても驚かせたいと息まくリンに折れた形だ) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 21:49:35
      • うむン!これはねー下から熱して、余熱で鍋を回して…ともかく綿飴が作れるのダ 薪は別売り!(嬉々として説明する 材料はざらめだけでいいんだよ!という事を凄く強調する、甘いモノは好きなのだ)
        読書で心の栄養、お菓子で体の栄養!でも運動できないのにお菓子ばっかり食べると体に悪いらしいネ?残念(だから病院で用意されたご飯を食べてはやくよくなってね、と言いつつ綿飴機を包み直す) -- リン 2010-10-15 (金) 21:56:33
      • 何から何までありがとうございます。早く退院して、お礼しなくちゃ。
        来年の春には、退院できるかもって言われたんです。バレンタインには間に合わないかもしれないけど…。それでも私、一生懸命体を治します。
        早く綿飴食べられるようにならなくちゃ。(柔く微笑んだ
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 22:01:27
      • ティナの回復力には目を見張るばかりだね……だが、あまり頑張りすぎてもいけないよ?
        ティナは少し頑張りすぎて自分を追い込むきらいがある。今はむしろ丁度いい休憩時間だと思ってのんびりするといい
        リンも私も、一度ぐらいバレンタインのお菓子を我慢するさ(ね? リン。と本当に我慢できるのか怪しい召喚獣へと視線を向けた) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 22:14:15
      • うぐぐ?!できる、できるけど…先生もかつぶし我慢するんだヨー、出来るかな…(反論はすごく心もとない しかし、退院の見込みがあるには違いない、喜んだり落ち込んだりで複雑な表情をした) -- リン 2010-10-15 (金) 22:19:02
      • はぁい。無理はしない程度にがんばりまーす。(小さく手を上げて軽く受け流す)
        先生もリンさんも、これから寒くなりますから気をつけてくださいね?
        風邪とかひかないように。
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 22:37:42
      • ははは、医者の不養生とはよく言うからね。しっかり心に留めておくよ。
        (しばらくワイワイと3人は楽しく談笑した。そして面会終了時間が近づく)
        おっと……もうこんな時間か。さて、そろそろ私たちは帰るとしましょう。あまり居すぎてティナの体調を崩してもいけない。(またくるよ、と一言のこし扉へと歩いて行く) -- 名前はまだ無い 2010-10-15 (金) 22:44:14
      • (あの綿飴機ちょっと試運転してもいい?と聞いたりしていたら刻限が来て)喋らないと言葉忘れちゃうからネ…来た人と、いっぱい話すといいヨー(手をふりふり、猫先生の後を追って) -- リン 2010-10-15 (金) 22:52:45
      • (ありがとうございました。とできる限り頭を下げて2人を見送る)
        喋ることを忘れちゃう…か。そうだね、忘れようと思ったら、なんだって忘れちゃうもの
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 23:12:32
  • ハローエブリワン。ファッキュー (個室のドアを開けるなり全外国語知識を使い果たした男) お見舞いだぞう
    いい子にしてたかなティナちゃんは (袋を掲げてベッドの横に腰を下ろした) -- ラモン 2010-10-14 (木) 21:56:55
    • ラモン。(初秋の風がそよぐ白い病室のベッドの上に、体中を固定されるように治療を施されたティナが微笑んだ)
      ありがとう。お医者様がね、もう峠は越したって。(半分が包帯に隠された顔でもう一度微笑む。声はかすれたようにか細く、痩せた頬は死人のように白かった)
      ごめんね、お店のこと、全部任せちゃって。
      -- ティナ 2010-10-14 (木) 22:08:34
      • シャルといちゃつく以外は暇だから気にすんな。俺が死に掛けた時だってお前が助けてくれたじゃねえか、良か良か
        (小さな声を漏らすまいと顔を近づけて相槌を打っている。未だ痛々しい姿をこんな間近で見るのは辛いが、顔には出さないようにいつも通りに微笑んでみせる)
        店は休業体制にしといた、俺らが入れ替わりで様子見とくから何も心配すんな。業者の方はアルカがやってくれてんよ
        メシはー・・・食えてんのかい? -- ラモン 2010-10-14 (木) 22:18:45
      • 一杯迷惑かけちゃってるなぁ…。(感謝と謝罪を混ぜたような呟きを零すと、ギプスに包まれた手を僅かに掲げてみせる)
        食べてるよう。手がこんなだから、看護士さんに食べさせてもらってるの。あんまり美味しくないけど、あ、これ内緒ね?(唇だけで微笑むと、視線を天井に向ける)
        私ね…。もう、お父さんを探すの、やめる。
        -- ティナ 2010-10-14 (木) 22:28:36
      • (あいつら数字と栄養でしかメシを考えてねえんだよな。俺も食ったからわかる。小さな微笑にこちらも笑顔で答えたが)
        ・・・そか。やっぱおばさんの日記は読んでたんだな。親父とお袋も、問い詰めたら知ってたよ。なあいつだ? いつ知ったんだ? -- ラモン 2010-10-14 (木) 22:54:56
      • …。(驚いたようにラモンの顔を見る)
        そっか…日記、ラモンも見たんだ。あんなところ、よく気がついたね。…。(窓の外に瞳を向けて、呼吸を整えるように大きく息を吸った。)
        15歳の誕生日の…前の日。
        -- ティナ 2010-10-14 (木) 23:03:08
      • お前が病院に担ぎ込まれた日、ローラウェイにいた奴らはみんな知ってるよ。ほんと偶然だ、写真をよく見ようとしたら、な
        (ティナが言った日が頭に染み渡るまで少し間があった) え? だって だってお前親父探すって冒険出たんじゃねーか。ん、あれ?
        (幼馴染みが混乱しているのか自分が頭悪いのか、眉間に皺を寄せて目を伏せ考えている) -- ラモン 2010-10-14 (木) 23:07:53
      • やっと思い出せたんだ…私。(早秋の空を見上げながら小さな声をさらに絞らせる)
        あの時…あの日記を「ママの机」から見つけて、信じたくなかったの。嘘だって思った。
        叫んで、喚いて、おかしくなっちゃいそうになって、忘れたいって必死に思って。
        そしたら私、本当に忘れちゃってたの、ママの日記を読んだことも、私は拾われ子で、パパなんて最初からいなかったことも。
        ずうっと忘れたまま、今まで生きてきたんだぁ…。だから日記のページを額縁に隠したのも、私なの。
        -- ティナ 2010-10-14 (木) 23:17:03
      • (話を聞くうちに目が見開いていった。この、皆を照らすお日様のように明るくタフな幼馴染みが一度壊れそうになっていたなんてまったく気がつかなかった)
        (本人すら忘れていたのだから気づきようは無かったのかもしれないが、それでもいいようのない焦燥感がざわりと今さら体を這い登る)
        合点がいった。そうだったのか・・・ (彼女と同じものを見上げる。何といえばいいのか何を言えばいいのか。そうだ、実家に帰ったではないか) あのな、親父がさ
        ティナを見てると言動から料理からなにもかも サラを思い出さずにはいられないってさ (父はもっと上手く言っていたはずだが自分が形に出来るのはこれが精一杯だった)
        ・・・悪ィ、だからなんだってなるよな。なんつったらいいか、俺 (ギュウギュウと坊主頭から顔へ手で擦る) -- ラモン 2010-10-14 (木) 23:35:00
      • (いつの間にか、片方だけの暮れ色の瞳がラモンを真っ直ぐに見ている。つう、と涙が静かに伝った。)
        ありがと…。(左目を塞ぐ包帯にも涙が滲む、重い両手は顔を隠せない。微笑みのまま、静かに泣いた)
        -- ティナ 2010-10-14 (木) 23:46:28
      • (追い討ちをかけるようで気が引けたが、袋からティナの部屋にあったサラの居る写真立てを取り出してベッドの傍らに置く)
        (そっと、傷に触らないように恐る恐るだが、立って身を乗り出すと胸にティナの頭を抱き寄せた。彼女の中の弱い、柔らかい部分を隠してやろうとするように)
        (それほど長くは無かったと思うが時計は見ていなかった) ・・・落ち着いた? -- ラモン 2010-10-14 (木) 23:59:15
      • (肩を震わせ、小さく嗚咽を漏らしながらラモンの胸で泣いた。五年分、流すことを忘れていた分。)
        …うん、もう大丈夫、ママの写真、持ってきてくれたんだ。ありがとう、今までの差し入れの中で一番嬉しい。(ノックがなり、看護士が面会時間の終了を告げる)
        お終いだって。(小さく微笑むと、少し疲れたのか、枕に深く頭を埋めた) 今日はありがとう、そろそろ寒くなるから、風邪ひかないでね。
        (ドアの影で、医師がティナに見えないようにラモンに用事があると促している)
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 00:17:44
      • 今度はうまいもん持ってきてやるからなあ。絶好調の俺は風邪なんかひかねーんだよ。また来る (去り際にさらっ…と少しだけ露出している肌に触れて目を細めた)
        (ドアを出るときもまた笑みを浮かべて小さく手を振る。廊下。引き締めた表情で医師に向き合い、その後に付いて行った) -- ラモン 2010-10-15 (金) 00:26:01
      • ローラウェイさんにはご家族がいらっしゃらないということでしたので、君に。(薬臭が臭う個室に通されたラモンの前に、初老の医師が腰を下ろした)
        いや本当に目覚しい回復です。この短期間で瀕死の状態からここまで回復した例を私は知りませんよ。
        さて…。(ばさばさとカルテを取り出し、渋い顔でそれらに目を通す)
        まず知っておいて貰いたいのは、彼女はおそらく全治しても以前のような生活は望めないだろうということです。(申し訳なさそうに、禿頭を撫でた) -- 2010-10-15 (金) 00:36:41
      • (ええ是非。はあそうスか。短く相槌を打つ。ラモンはまだこの医師を図りかねている。今も志ある者なのか、患者は金貨袋と考えている現実主義者なのか)
        (最初の宣告に表情が張り詰めて声を絞り出すのに少しばかり苦労した) それ、は どの程度の、どの程度か 障害が残るっつー・・・事、スか -- ラモン 2010-10-15 (金) 00:47:39
      • どの程度かは断言できませんが…彼女は胸部の深い傷以外に、頭部を含めた全身を強打しています。
        何らかの後遺症、例えば麻痺などは避けられないでしょう。詳しいことは今後検査してみなければわかりませんが、左半身、特に足に麻痺の兆候が見られます。
        冒険業の続行はまず不可能でしょう。彼女の副業は? -- 2010-10-15 (金) 00:58:05
      • (目を少し見開き唾を飲んだ。かすれた声で) ぁ い、飲食、接客と飲食業・・・立ち 仕事、ですね・・・
        先生麻痺ってのはどうしても避けられないんスか!? リハビリとか、手術とか・・・! ・・・程度は・・・ -- ラモン 2010-10-15 (金) 01:07:58
      • ふぅーーん…(組んだ手に顎を乗せ、深く眉間に皺を刻んで息を吐く)
        手術は現実的な手段ではありませんね。脳の運動をつかさどる箇所に電気的な刺激を与え、機能回復を図るという研究がありますが実用段階に到っていません。
        地道なリハビリが最も効果的というのが現状です。それにしてもまた、どこまで機能が回復できるかは個人差が大きいのです。
        咥えて彼女は一人身だと。リハビリをこなしながら、家業を続けるというのはすこし、厳しいところがあるかもしれません。
        以前のような生活が望めないというのは、そういうことです。(ゆっくりと、言い聞かせるように初老の医師は低い声でそう告げた)-- 2010-10-15 (金) 01:18:14
      • (何とか言葉についていって内容を頭の中で噛み砕く。そんな) リハビリは・・・リハビリは治療の期間に含んでるんスか!? 一年治療してまたそこからリハビリっつーのか!?
        それも店を休みながら? 冗談じゃねえ破産しちまうよティナは! おい冗談じゃねえぞ! 何とかしてくれよ医者だろ先生ェ!
        (立ち上がり肩を掴んで医師に詰め寄った) -- ラモン 2010-10-15 (金) 02:04:18
      • 君、落ち着きなさい。(肩の手を宥めるようにポンと叩いた)
        もちろん、治療を続けながらリハビリにも取り組んでもらうつもりです。
        しかしリハビリというのは明確なゴールがないのです。それこそ、生涯をリハビリに費やす患者も多く居ます。一方で比較的短期間で機能をある程度回復できるケースも。
        君、彼女が心配なら支えてやりなさい。患者にはそれが何よりの薬です。 -- 2010-10-15 (金) 02:13:07
      • (辛抱強く医師の言葉に耳を傾けて、はい、はい・・・わかってます。ええ。俺にも彼女にも、仲間はたくさん居るんで・・・大丈夫です、それは)
        (自分に言い聞かせるように頷き、納得を示した。そして医師からの話に区切りが付くと治療費について切り出した。最初に支援できるのはまずそこだろうと) -- ラモン 2010-10-15 (金) 02:27:57
      • なに、心配はいりません。(医師はようやく笑った。冒険者の街ゆえ、冒険で負った怪我は保険が大きく適用されると。提示された金額は、安いとはいえないが、治療に比べると確かに安く感じられた)
        生きて戻ってくる冒険者が少ない中、彼女は奇跡のようなものだ。(最後に締めくくり、一礼ののち忙しそうに他の患者の下へと赴いていった)
        -- ティナ 2010-10-15 (金) 02:43:23
  • ティナは全治約一年と診断され病院にて入院中。「ローラウェイ」は当然休業となった -- ティナ 2010-10-13 (水) 23:53:50
    • (店の椅子やテーブルを一箇所に固めシートを被せておく。キッチン周りの水気を拭き取り、仕込み用の鍋なども全て洗って仕舞い込む)
      (残っていた食材を確認。使ってしまうか譲ってしまうかを相談する事と手の甲にメモし、頭にタオルを巻いて掃除に取り掛かる。卸業者の方面はアルカに任せた)
      (やがて窓と入り口を開け放して休憩。シャツを脱ぎ捨てて汗だくの体をもうひとつのタオルで拭った。床に寝転んで) ぶあー・・・あちい -- ラモン 2010-10-14 (木) 20:43:39
      • (ポケットから煙草を取り出すが灰皿が無い。咥えたままで保存庫へ。瓶ビールを一本失敬すると店の前のベンチに腰掛けて小気味よい音を立てて開けて)
        (がぶがぶと真昼間から飲み干し始めた) げぇぇふッ うまー・・・! -- ラモン 2010-10-14 (木) 20:58:36
      • (瓶越しの残暑の太陽に目を細めてあっという間に空にした。労働の後の喉越しは格別で、声が上がるのもやむなしだ)
        (立て続けにもう二、三本といきたいところだったが掃除はまだ途中である。空き瓶を灰皿にして今度は一服)
        (店先でくつろぐ半裸の刺青男に道行く者は、目を合わせようとしなかったり知った顔が軽く挨拶を交わしたり) いい天気だねえ -- ラモン 2010-10-14 (木) 21:09:37
      • (ごきごきっと筋肉を隆起させ骨を鳴らして伸びをすると掃除を再開した。照明の誇りを払って床のゴミを掃いて壁を拭き、カウンターを拭き床を拭き)
        (全て済む頃には日が赤くなっていた。夕焼けはここの店主を思い出させる。掃除用具を片付けて夕飯用に残っていた食材をいくつかザックに詰めた)
        あーしんど。依頼より頑張ったんじゃねーの俺、ぐあーだるい (広々とした店内に大の字で転がる) -- ラモン 2010-10-14 (木) 21:20:53
      • (女連中着替えとか持ってったのかな…いいや俺も届けたろ、パンツを。けっけっけ) いかん寝ちまう
        (ふぬりゃっと反動だけで跳ね起きると家の方へ。袋に適当に着替えやらを詰めているとふと視線が一点へ止まる)
        ・・・・・・ (写真立ての中のサラだ。手にとってしげしげと眺め、沈黙のうちに何か語りかけていたかもしれない)
        (それもポイと袋に収めると階段を下りた。各所のカーテンと施錠を確認して最後にローラウェイのドアへ) いけね
        忘れた忘れた (店主入院に付き長期休業中と紙を貼り付け) ・・・今度もーちょい字ィ上手い奴に書き直してもらおう
        (ドアのプレートをCLOSEに裏返して、最後の鍵を閉めるのだった) -- ラモン 2010-10-14 (木) 21:32:32
  •  
  •  
  • ――鍵を。
    十五歳の誕生日のあの日、鍵を見つけた。
    何の鍵かはすぐにわかった。ママの部屋の机の、ずっと鍵がかかってた棚だ。
    ああ、ああ。私どうして。どうして開けてしまったんだろう。
    どうして日記を読んだりしたんだろう。どうして。
    -- ティナ 2010-10-13 (水) 19:45:47
    • ティナは瀕死の状態で街へ搬送されてきた。全身を強く打ち、爪により深く胸を切り裂かれ、意識不明の昏睡状態。
      医師は出来うるだけの治療は施したが、今かろうじて生きているのが奇跡と首を振った。
      昏睡状態が続いた三日目、幼馴染連中が、誰ともなく「ローラウェイ」に集まった。
      店の壁に立てかけられていた写真を「懐かしいな」と友のうち一人が取り外した再、額縁の裏から破り取られた日記のページを見つけた) -- 2010-10-13 (水) 20:03:48
      • サラの日記
        某月某日 今日、店の前に子供が捨てられていた。酷いことをする親もいたものだ。
        まだ産まれて間もない乳飲み子。天使のように愛らしい。誰が、何故こんなに可愛い子を捨てたのか。
        孤児院へ送るべきかバルミロやアースバーグと相談するも、結論はでない。

        某月某日
        決心した。この子は私が育てよう。子供が出来ない私への、神様からの贈り物と思うことにした。
        ティナと名付ける。

        某月某日
        ティナの髪が大分生え揃ってきた。花のように鮮やかな赤毛だ。
        私は栗毛、いずれこの違いを気にするようになるのだろうか。

        某月某日
        今日ティナからどうして私はママと髪の毛の色が違うの?と聞かれた。
        冒険者だった父の髪が赤かったから、と誤魔化す。本当のことを話すわけにはいかないが、胸が痛む。
        この子はずっと父を信じていくのだろうか。赤毛の父を。 -- 2010-10-13 (水) 20:15:55
      • ぐらりと地面が揺らいだ。気持ちが悪い。
        私は、私じゃなかった。最初から、ずっと私、一人。
        ママも、パパも、いない。
        嫌。嫌、嫌嫌嫌嫌。一人ぼっちは嫌!嫌、いや、いやいやいやいやイヤ嫌!
        私はお父さんを見つけなきゃいけないの。冒険者のお父さんが私には居なきゃいけないんだ。
        忘れたい。こんなこと、知らなければ私。忘れたい忘れたい忘れたい忘れたいワスレタイ忘れなきゃ
        忘れてしまえ。
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 20:24:44
      • 病室
        幾重にも包帯が巻かれ、幾本ものチューブに繋がれたティナが寝ている。
        静寂が支配する白い部屋に、今にも途切れそうな弱々しい呼吸音が響いている。 -- 2010-10-13 (水) 20:32:44
      • (呼吸音よりは大きいかさかさという音。手持ち無沙汰と苛立ち・不安・ストレスでもう何度も無意識に煙草を取り出しかけている。ついに箱ごと握り潰してゴミ箱へ投げた)
        (壁に背を預けて立っている。大きなため息がひとつ。とりあえず場の口火を切った)
        親父からもお袋からも聞いたことねえ。ティナはおばさんの実の娘だって、疑ったこともなかったぜ -- ラモン 2010-10-13 (水) 20:50:27
      • (腕を組んで壁に寄りかかり、痛々しい姿のティナを険しい顔で見ながら、ラモンの方へ一瞬視線をやり)
        仲、よかったかんな、二人とも……ティナもそう、だったと思うんだけど…
        ……さっきの日記、ティナもやっぱ読んじまったのかねぇ… -- リッド 2010-10-13 (水) 20:57:51
      • まあ、珍しい事でも無いだろう(目を閉じ考えるように顎を下げ)冒険者が親なら孤児になる可能性は低くない、ティナがそうだったとは思いもしなかったが
        俺は自分が孤児と最初から明かしてくれた親に感謝しているが、隠し通せるものなら知らずにいた方が幸せな事でもあっただろうな -- ロスト? 2010-10-13 (水) 21:01:51
      • (聞こえる微かな呼吸音。ただ時間が過ぎてゆき、そしてどうする事もできない事に余計に落ち着かない様子)
        (せめて何か喋ろうと口を開くが、声はほとんどため息になって出て行った)
        ……時期的にはうちの両親も知ってておかしくないはずっすけど……あっしも初耳っす。
        やっぱ、ずっと…無理してたんっすね、姉貴…… -- アルカ 2010-10-13 (水) 21:02:44
      • (包帯姿を見ていて無意識に自分の顔の傷を掻く。疼くわけではない。嫁入り前の女の肌に大きな傷など残らねばいいが、不安が解消されるのは先になりそうだ)
        (一瞬視線がリッドと交錯するがすぐに無機質な床に落とし) どうかな・・・
        あの写真はティナが絶対外さない。おばさんはそう思ったんじゃねえかな。いつも晒してる物の裏ってのは、見られたくないもんを隠すにはなかなか盲点を突いてると思う
        ・・・と最初考えたけど、ページを千切ってまで眼に触れないようにするくらいなら何で完全に消しちまわなかった? 後ろめたさか?
        (何か歪っつーか・・・そんなぼやきを天井に向けた) ああ。店は当分開けらんねえよな。卸業者とか・・・常連にも説明いっかなあ?
        後でちょっと店行ってくるわ (以前住んでいた時の合鍵を取り出すとシャリシャリと指先にかけて回す) -- ラモン 2010-10-13 (水) 21:11:09
      • それなら逆に分かりやす過ぎるだろう。掃除をすれば嫌でも気付く・・・私たちですらちょっとした拍子に見つけてしまったんだ。
        (花瓶の水を変えて戻ってきてラモンに向けて答える)
        ティナが気付いていないはずがないだろう・・・(未だに眠り続けるティナを見て辛そうに眉を寄せる)
        店、1人で行って大丈夫か?何なら私が・・・ -- ヘレナ 2010-10-13 (水) 21:15:45
      • あいつ、人の悩みは解決してやろーと思う癖に、自分の悩みは隠しやがるからな……
        さて、な、後ろめたさ、じゃねーかなぁ……あの日記が無かったとしたら、ティナは本当はいない父さんをずっと待ってる、って事になるからなぁ
        さすがにそれは酷だと考えたんじゃねーか……っても、今となっちゃホントの事はサラおばさんにしか分からんが…
        大丈夫かラモン、常連客を逃がすような言い方すんなよ、ティナが元気になった時困っちまうからな -- リッド 2010-10-13 (水) 21:18:07
      • 故人の考えは追求できんが……後ろめたさか、自分の子ではないからこそ、と自覚する為か、知りようが無いのは辛いものだ
        もしかしたら、生きている内に見つけて問いただして貰いたかったのかも知れん、まあ、憶測でしかないが(空気の重さに肩や首を鳴らしながら) -- ロスト? 2010-10-13 (水) 21:18:09
      • 本当は、いつか知って…受け入れて欲しかったんじゃないっすかね、おかみさんも…
        こうして記録に残すってのは、きっとそういう事…だと思いたいっす。
        ……あ、仕入れ業者の方にはあっしから声をかけとくっすよ、兄貴。
        今のあっしに出来るのはそれくらいっすから… -- アルカ 2010-10-13 (水) 21:20:14
      • それで私、ずっと今まで、本当に忘れていたんだ。
        作り物のお父さんを探して、寂しさを誤魔化してたんだ。ああ、そうだ、写真の裏に隠して。
        あそこなら「私」は絶対に探さない。そう考えた「私」がやったんだ。
        私は、ママの子で、ママの子じゃなきゃいけなかったから、そうじゃなかったら、さみしくて、死んじゃいそうだったから。
        だけどもう、思い出してしまった。
        だからもう、だめ

        患者の様態が急変したことを知らせるアラームが鳴り響く。先ほどまで細く続いていた呼吸が、今は聞こえない) -- ティナ 2010-10-13 (水) 21:21:14
      • (ヘレナに遠まわしに馬鹿と言われた気がするがぐむぅと飲み込む。おう任したとアルカに) お前ら読み鋭いなっ。なるほどなー おばさんも迷ってたんかねえ
        しかしよう だったらいつ気がついたか、だよな。それはちょっとなぁ・・・俺はここんとこそんなそぶりは特には
        (下や上を行き来していた視線が止まる) いや・・・ここ五年? コイツ親父見つけるって冒険者に登録したんだろ。誰か、ティナからもう冒険辞めるとか聞いたか? -- ラモン 2010-10-13 (水) 21:23:34
      • バンッ (医者と看護士を呼びに飛び出した。動転している、あまり院内の構造などわからないのに) -- ラモン 2010-10-13 (水) 21:25:34
      • (こっそり気配を消して病室の外から様子を伺っている、がアラームが鳴ると眉を潜めた。どうか魂が出て行きませんように) -- ロートス 2010-10-13 (水) 21:25:45
      • 親探しが目的だった筈なのは確かだが、この前話した時は英雄を目指すのもまんざらではなさそうだったが
        ちっ、医者は何をしている……!(ナースコールを連打している)呼びに、いや同じか -- ロスト? 2010-10-13 (水) 21:26:29
      • (鳴り響くアラームの音に、心臓が飛び跳ねる、慌ててティナに駆けより)ティナ、ティナ!! -- リッド 2010-10-13 (水) 21:26:37
      • ………っ!? え、えっと…こういうときは…じ、人工呼吸!?
        素人が手を出して平気なもんっすかね…!?(慌てながらも気道確保。続けて胸元を見遣り)
        傷は確か…胸っすよね。 心臓マッサージするわけにも…! -- アルカ 2010-10-13 (水) 21:31:01
      • ティナ!しっかりしろ!……畜生ッ!こんな時ファル兄達がいりゃぁ…!(医者が未だ来ないので焦り交じりに苛立たしげに) -- フィンレイ? 2010-10-13 (水) 21:34:33
      • ねえママ、私頑張ったんだよ。見ていてくれたでしょ?
        だから一緒がいいの、もう離れたくない。いいでしょ?いいよね
        ママが本当のママじゃなくったって良いの。一緒になれたからもう寂しくなんてないもの。

        なんだろう。何だろうこの声。私、この声知ってる。大勢の声。

        今際の際の痙攣か、細い指先が微かに動く。握るように、もがくように -- ティナ 2010-10-13 (水) 21:38:43
      • (どたどたと怒鳴りながら駆け戻ってくる。ナースコールで呼ばれた医師たちと鉢合わせしたらしい) おいティナてめー死んだらぶっ殺すぞ!
        (ベッドに駆け寄るが看護士たちに押しやられて) ティナ! ティーナあー! お前が死んだらこいつら全員窓から放り投げんぞ! ホラ俺を叱るんだろう!?
        ぜってー死ぬなよばあああか! -- ラモン 2010-10-13 (水) 21:42:23
      • 落ち着け、下手に刺激しないほうがいい筈だ……クソッ、死ぬなよ……(出来る事が無く苛立ち紛れに髪を掻き毟り) -- ロスト? 2010-10-13 (水) 21:49:11
      • ティナさんよ……お前の事だからあの日記も読んだんだろう、寂しかったんだろう
        俺らじゃその代わりにはなれなかったのか……笑ってる時もずっと心ん中じゃ寂しがってたのか
        そんならなぁ、もっと、戻ってきたら今までより笑かしてやるから、母さんに会うのはもうちょっと我慢しろ、まだそっち行くんじゃねぇコラ聞いてっかコラァ!!
        (ティナの手を軽く握り、始めは淡々と、徐々に語尾が荒くなり、握る手の力も強くなる、そのまま医者達に押しやられ)
        あぁもうっ、さっさとなんとかしろや医者だろうがお前ら! -- リッド 2010-10-13 (水) 21:50:21
      • (近づいてくる複数の気配。素人の出番は無いだろうと判断してベッドから離れ)姉貴…姉貴っ……!
        何があっても、あっしたちにとって姉貴は姉貴っす!
        だから…だから、もう一度、戻ってきてくださいっす、姉貴!(ベッドを取り巻く医師や看護士たちの肩越しに、涙声で呼びかけた) -- アルカ 2010-10-13 (水) 21:51:25
      • 人間皆いつか死ぬし、簡単に死ぬし、いつ死んでもおかしくないけど…ティナはまだ速いだろ、こんなに皆呼んでるんだぞ。聞こえてるだろ?(騒々しくなった病室をやはり外から眺めたまま、ティナが居る方に正確に目を向けて) -- ロートス 2010-10-13 (水) 21:55:53
      • 下がれお前達。邪魔だ!(日頃の穏やかな口調からは考えられぬほど語気を荒げ、雷の属性を帯びた札をティナの体、心臓を挟み込むようにして貼る)
        (そうしてすぐ魔力を贈り呪文を唱えた)バンッ!!
        (痛々しくティナの体が跳ねる。しかしその行為をやめることなく、2度、3度続けた) -- 名前はまだ無い 2010-10-13 (水) 22:01:16
      • 電気による心肺蘇生を行うときは心臓マッサージも平行して行うんだ...
        (天井板を外して病室を覗き込む)
        あとできるなら人工呼吸もだ。気道の確保は忘れるな... (心配そうに見守る) -- セイセイ? 2010-10-13 (水) 22:05:51
      • 指先が、仄かに温かい。この暖かさ、私知ってる。
        みんなと、手を繋いだっけ

        振り向く。隣に居た母が懐かしい笑顔のまま、遠く離れていた。暮れ色の暖色めいた斜陽が世界を照らす
        ママ、あのね…私…。ママの娘でよかった。ママの子になれて本当に嬉しかったよ。
        音のない世界。母の唇が言葉を紡ぐ。熱い涙が頬を走った
        ありがとう
        …はっ (止まっていた呼吸が堰を切ったように戻った。深く大きく空気を吸うと、薄らと瞳が開いた)
        いらっしゃあい -- ティナ 2010-10-13 (水) 22:07:15
      • (廊下を駆けてくる姿がある)ティナ……!ティナは大丈夫なのか!?(全力疾走で駆けつけ、病室の外に押しやられている面子に叫ぶ) -- シャルロット 2010-10-13 (水) 22:08:15
      • ・・・・・・・・・・・・・・(病室の廊下、フードを目深に被った男がいた。自分の無力を呪う様に、そして血に汚れた手では入るべきでは無いと言い聞かせ、顛末を見護っていた)
        ティナ・・・・・・死ぬなっ・・・!(ぎり、とかみしめた唇から血が流れる) -- 2010-10-13 (水) 22:10:53
      • あぁっ!?(飛び込んできた猫のその姿に、驚きと疑問で目を丸くし
        (が、慣れた手つきで行うその行為に、医者、か…?と小さく呟き、大人しく見守る、そしてティナの顔に目をやり、口を開き名を呼ぼうとしたところで、気の抜けた声を聞き)
        ……いらっしゃいました、第一声がそれか、お前はー…(はぁー…と大きなため息を吐きながら、気が抜けてその場に座りこみ -- リッド 2010-10-13 (水) 22:11:29
      • ……軽く、チョップぐらい入れてもいい気がしたんだが(いらっしゃいの一言を耳にして大きく息を吐き)
        なにはともあれ、無事でなによりだ -- ロスト? 2010-10-13 (水) 22:12:05
      • シャルの姉貴! 今、ティナの姉貴は…………!(説明を始めた途端に耳に届く正常な計器の音)
        姉…貴……はぁぁぁ……(安堵すると共に力が抜けてへたり込む) -- アルカ 2010-10-13 (水) 22:14:42
      • ちょうど今、目ぇ覚めたみたいだ……おはようとでも言ってやれ(シャルに親指でティナを指し -- リッド 2010-10-13 (水) 22:14:56
      • (こいつ泣いてる) …っ、ぶふっ、ぅっ… 店は守っとくからなッ… (ぶわあああぁぁ) -- ラモン 2010-10-13 (水) 22:16:31
      • ……おかえり。(峠は越えたか、と、ほっと一息をついたかとおもうと、すぐに看護師へてきぱきと指示を出す) -- 名前はまだ無い 2010-10-13 (水) 22:17:35
      • 死神は言っている━━━ここで死ぬ運命ではない、と
        なんてね(ティナの声が聞こえると。誰にも見咎められないうちにその場を去った) -- ロートス 2010-10-13 (水) 22:17:39
      • 無事……なのか?(安堵するみんなの顔を見回して、不意に涙が零れる)よかった…、本当によかった……(ぼろぼろと涙を流す)
        いいよ、リッド。今は邪魔になるだろう?落ち着いたら、いっぱい言うから今はいい(ぐしぐしと涙を拭いながら) -- シャルロット 2010-10-13 (水) 22:22:19
      • あれ…お店じゃない…。(きょろきょろと辺りを見渡す)
        リッド…?ラモンなんで泣いてるの?シャルと喧嘩でもした…?ロスト、アルカも…ヘレナお姉ちゃんまで。
        一体どうして…?(胸元が肌蹴ている事に気付いて慌てて毛布で隠す)
        やだ!ちょっとみんな何見てるのよぅ!痛!?(全身に走る激痛に、起き上がろうとした体を力なく伏せる)
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 22:23:34
      • そうだな、まずは君達が落ち付く事が先決ですな、ったくもうこんなに心配かけて(ラモンとシャルの頭を両手でぽむぽむ叩きながら
        ティナが寝ている間にみんなで胸元鑑賞会……ですかね……っと、バカ、今は大人しくしておけ、医者の言う事を聞いておけ
        怪我してんだから……さっきまで大変だったんだぜ、ここは病院です -- リッド 2010-10-13 (水) 22:26:52
      • (リッドに肘を叩き込む) してねーよバカ、お前のせいだコノヤロー
        (泣き笑いでシャルロットの肩をぎゅっと抱き寄せてよかった…と呟いた) 後でいくらでも見てやるから寝てろバカ、せっかく助かったんだぞバカ。BAKA
        さあバカって何回言った? -- ラモン 2010-10-13 (水) 22:32:28
      • 死亡報告が出る程度の大怪我だ、暫くは動けんだろうよ、精々ゆっくりと養生してくれ、ツケで食える店が無くなるのは色々と辛いものがある -- ロスト? 2010-10-13 (水) 22:33:42
      • にゃぁ…よかった…良かったっす、本当に…(腰が抜け、涙目のままでベッドにずるずると這い寄る猫)
        もう、姉貴はこうして生きてることが奇跡みたいな状態なんっすから、今は無理しないでゆっくり養生してくださいっす。……治っても無理はダメっすからね?
        皆、姉貴の事心配して集まったんっすよ?(振り向くとラモンとシャルロットの様子が視界に入り、少々混乱したが今は触れないで置く事にした) -- アルカ 2010-10-13 (水) 22:37:24
      • (もう廊下には、白いフード姿の男はいない。誰も気づかないし、誰にも会わなかった。跡形もない) -- 2010-10-13 (水) 22:39:21
      • まったく・・・人騒がせな子だ(ぐすっと鼻を啜りくるりと背を向けた) -- ヘレナ 2010-10-13 (水) 22:40:23
      • 病院…?怪我?何で私が怪我なんてするのよぅ…
        あ、冒険?ううん頭がくらくらしてよくわかんない…(もう一度面々の顔を見渡して、柔らかく笑う)
        あのね、みんなの声、聞こえた気がするの。ありがとう、心配かけて、ごめんね。

        そこで医師たちが話はこれまで、と友の退出を命じた。元気に見えるが瀕死の重症患者なのには変わりない -- ティナ 2010-10-13 (水) 22:41:19
      • 言いたいこと、聞きたいこと、たくさんあるだろうが……今は安静にしていなさいティナ。君は本当に危ないところだったんだ
        君たちもあまりティナに負担をかけないように。(ジロリ、と幼馴染の面々を睨む) -- 名前はまだ無い 2010-10-13 (水) 22:41:22
      • (ラモンにされるがままで、そのままティナに声をかける)無理に起きるな…怪我に障るぞ。でも、無事ではないが……生きていてくれてよかったよティナ、ほんとに……(再び涙がこみ上げて言葉は途切れてしまった) -- シャルロット 2010-10-13 (水) 22:42:13
      • ごぶぁっ、こ、こんにゃろう怪我人を増やすような事を、イケメンはか弱い生き物なんだぞコノヤロー(肘を叩きこまれてお腹を押さえながら
        あぁー、いいよ、今はあんまり考えなくて、心配かけてごめんーと思うならちゃんと大人しく怪我治して元気になるこったな?
        それまでお菓子とかそういうのは食べられないだろうけどきっちり我慢するようにぃー
        ……ちゃんと戻ってきてくれてよかったよ、おかえり(医師達に促されるままにひらりと手を振り、じゃな、お大事にー、と病室を出る -- リッド 2010-10-13 (水) 22:46:39
      • 何にしても、無事意識が戻った事は喜ばしい事だ、無茶はするなよ(一言残して立ち去る) -- ロスト? 2010-10-13 (水) 22:50:48
      • (ヘイヘイヘーイ、また見舞い来るからなとシャルと寄り添ったまま追い出される。名前のない生き物をつっついて) なんだお前。かわいいな
        さて… (やること山盛りだ。アルカ来い。ん、シャルも来る? ぺきぱきと指を鳴らして歩きながら問うのだった)  -- ラモン 2010-10-13 (水) 22:54:16
      • あ…。(去っていく皆に名残惜しそうに手を上げるが、力が抜ける)
        うん…またね、バイバイ…。(白い天井を見上げ、ぽつり)
        さよなら…。
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 22:56:50
      • ともかく…ひとまずは安心っすね。(ようやく立ち上がって追い出されながら、ティナに笑顔を向け)
        まだもう少し入院生活になるっすし、また何か欲しい物があったらなんでも言って欲しいっすー!
        ……え、ええ、ともかくこれからっすよね!(シャルロットの方をチラ見しながら、ラモンの後についていく猫だった) -- アルカ 2010-10-13 (水) 22:58:02
      • じゃあなティナ。また来るから、今日はゆっくり休むんだぞ?(言ってからラモンと一緒に病室を後にした
        (ラモンに問われ、よくわからないが、行くとだけ答え、アルカの視線に始終疑問だけを抱いていた)) -- シャルロット 2010-10-13 (水) 23:02:06
      • まーだこっちくんには早ぇってこったにゃ。もっとあいつらに甘えたっていいんだかんな。頼ってやれよ、仲間をさ(ふぅ、と8月にしては涼しい風が通り抜けていった) -- 2010-10-13 (水) 23:05:12
  •  
  •  
  •  
  • (カウンターでぼーっと。梅雨が去り、薄着になってきたティナを眺めてる) -- ラモン 2010-10-12 (火) 21:26:07
    • (珍しく客はラモン一人だけの店内。初夏じみた陽光の淡い照り返しが、薄着をまとう肌の艶やかさを際立たせてる)
      (男の目線に気付き、大きな瞳を向けて柔く微笑んだ)
      どしたの?
      -- ティナ 2010-10-12 (火) 21:46:26
      • じるるるる… (ストローで爽やかな炭酸飲料を吸いながら肘を付いていわゆるじと目で) ティナさあああ …太った? -- ラモン 2010-10-12 (火) 21:58:29
      • ドキンッ(柔らかい微笑が瞬時に強張り、グラスを磨く手が戦慄く)
        な…何言ってんのよぅもぅ!太ってなんか無いもん!ちゃんと考えて食事取ってるし、お菓子だって食べすぎには注意してるし、夜更かしだってそんなにしてないし!
        ほんとに太ったように見えるぅ?どこらへんが?(半ば泣き出しそうな声でラモンにすがる)
        -- ティナ 2010-10-12 (火) 22:09:20
      • (コップから抜いたストローで胸の谷間に息を吹く) そことか。あとこことか (手を伸ばして二の腕を摘む。素敵な柔らかさに揉みに移行)
        (半目で顔をつき合わせて) 若…………干顔も丸くなった? ああいやどうだろ、んん〜〜〜〜〜〜ん… -- ラモン 2010-10-12 (火) 22:14:23
      • もぉう!胸は太ったなんていわないの!確かにあんまり嬉しくは無いけれど…。(二の腕に言及が及べばまた悲壮に表情を曇らせる)
        やめて!やめてやめて揉まないで!これ以上柔らかくなっちゃったらどうするのよぅ!顔!?顔はセーフでしょ?そうでしょ!?(暮れ色の大きな瞳がラモンの半眼に縋る様な眼差しを送る)
        -- ティナ 2010-10-12 (火) 22:23:11
      • (唇を突き出す) 痛っ。あ゛〜? セーフじゃねーのー。いいじゃん多少丸顔になったって…ころころしててもかわいかろうよー
        あとは腹だが… (カウンターからはよく見えない) まっいっか? (テーブルにでろーん) -- ラモン 2010-10-12 (火) 22:34:55
      • ひゃっ?(突き出された唇に驚いて顔を仰け反らせ、カウンター気味の軽い平手を見舞う)
        なにすんのよもぅ!ふんだ、いいもん、ラモンの言うことなんてどーせいい加減なんだから。(だらしない男に目線をくれて思い出したように呟く)
        それでどうなの?シャルとは上手くやっていけてる?
        -- ティナ 2010-10-12 (火) 22:44:50
      • (顔だけ上げると) それはあれか、隠語的な意味か? うーーーん まあ…うん。キスはよくする、胸も (そっちの方向で広がっていきそうな話が) -- ラモン 2010-10-12 (火) 22:49:12
      • エッチ!(ぽこんとお盆で坊主頭を叩く)
        何勘違いしてるのよ。一緒にいて幸せか、シャルも幸せそうかって聞いてるの。
        そういうことばっかり考えて、シャルの気持ちまったく無視してたりするんじゃないでしょうね?(じろりと強く睨む)
        -- ティナ 2010-10-12 (火) 22:57:25
      • (問い詰めるような視線にめんどくさそうに身を起こしてあほのような顔で考えてる)
        朝起こしてくれるしメシ作ってくれるし、俺基準で洗おうかなーと思うはるか前に洗濯もしてるし…晩飯の買い物行くの楽しいな?
        酒買いすぎだって怒られて、つまみはこの店売りは高いから自分が作るって買ってくんなくて、それが楽しい
        試食シャルの分も取って来てやったらなんか恥ずかしがって、でも渋々食ってムスッとうまいって言うの (段々楽しそうになってきた) 俺は幸せかな?
        シャルは…んんー、付き合う前とそういう態度はあんま変わんねかな。え、俺が幸せかなんて聞くの? なんか意味深じゃない? (炭酸のおかわりを求めながら) -- ラモン 2010-10-12 (火) 23:27:06
      • ふぅん…。(腕組をしながらラモンの言葉を聞き終えて、にっこりと微笑んだ)
        なんだ、しっかり恋人できてるじゃない。それならよしよし♪(ラモンの質問に可笑しな事を言うとばかりにクスリと笑う)
        だって、互いに幸せなのが恋人だもん。どちらかだけが幸せだったり、どちらかがつまんなかったりしちゃ駄目なの。(そうでしょ?と炭酸のお代わりを差し出す)
        -- ティナ 2010-10-12 (火) 23:37:23
      • じるるるるる・・・ (なんか和まれた…若干腑に落ちない顔だがホッとしてまたストローを吸う)
        おめーさっっきから知った風な口聞くけどカレシいんの? てか一度でもいたの? -- ラモン 2010-10-13 (水) 00:09:16
      • そ、そんなことどうだっていいじゃない!彼氏いなきゃ恋について語っちゃ駄目だっての?ふんだ! -- ティナ 2010-10-13 (水) 00:23:17
      • なんだガーリーコミックの受け売りか…アイダやシャルも時々読んでんなあ、そ〜んな面白いかあ〜?
        (ストローでからりからりとコップの中の氷を回し、意地悪く笑う) 一人手の飲み屋なんて、あっちゅー間にオールドミスになっちまうぞ -- ラモン 2010-10-13 (水) 00:34:46
      • ちっ、違うわよ!漫画や小説の受け入りとかじゃなくて、私の持論なの!
        これでもお客さんや友達からよく恋の悩み事とか相談されるんだから!(ツンと顔を背ける)
        余計なお世話!ママだって女一人でこのお店を切り盛りしたんだもの、私だってやって見せるわよ。
        ラモンこそ浮気なんかしてないでしょうねー?シャルほっといて何処かの女の子と遊んでたりしてるんじゃない?
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 00:43:42
      • おばさんはお前産んでただろが。お・あ・い・ては居たんだっつーのハハッ 母だけに
        持論つったって結局体験じゃねーじゃん聞きかじりじゃん。やーい耳年増 (そむけた顔を指差してへらへら)
        シャルにはやめてくれっつーほど構ってるし他の女友達とも遊んでる。なんだよ? いーだろそんくらい別に -- ラモン 2010-10-13 (水) 00:49:01
      • (ぐっと表情が曇り、体ごと背ける)
        居ないも同じよ…。顔も知らないんだもの。
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 00:55:23
      • 悪かった。今のは俺が完全に (もう遅いと額を抑えてため息。所在なさげに指を動かして) 悪かったよ、ああ。ただ俺が言いたいのは
        言いたいのはだな (慎重に言葉を捜すように次の言葉は遅く、手振りも間を持たせるように繰り返す) 顔も知らなくても、相手がお前の存在を知ったら
        愛してるって思うと、思うんだ。思う。絶対思う。万が一そうじゃなかったら 忘れればいい。な? ごめん、泣いてんのか
        (立ち上がると腕を伸ばしそっと肩に手を置く) -- ラモン 2010-10-13 (水) 01:08:22
      • …ううん、ラモンが謝ることじゃないよ。泣いてなんかいないよ、会った事無いから、悲しいなんて思わないもの。
        (肩に置かれた手の上にそっと手を重ね、肩から外させる)
        ママも本当は一人じゃなくて、2人でお店やって行きたかったんだろうなぁ…。(困ったような笑顔を浮かべて小さく呟いた)
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 01:18:21
      • 2人は数であって中身じゃねえ。きっとお前とだって一緒にカウンターに並びたかったろうよ。どっちがいいかなんて順番は付けないで、な
        …なあ会ったことの無い相手に何を思う? 憎いか? 寂しいか? -- ラモン 2010-10-13 (水) 01:29:49
      • そっかな…。(質問に肩を抱き、天井を軽く仰ぎながら逡巡する)
        わかんない…怒っていいのか、寂しがればいいのかわかんないの。でも、会わなきゃ。
        見つけなきゃって…ただそれだけ思って。だから私、冒険者になったんだよ。バカみたいだよね
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 01:47:35
      • なんがバカなのかわからないのは俺がバカだから? はっきりと目標があるならいいじゃねえか、ちゃんと仕事もしてるしさあ
        しかし (指先でアホ毛をふよよよーふよよーんと弾きながら呻く) 確かに赤毛の3〜40代の元冒険者ってだけじゃな〜・・・他ってなんか無かったっけ -- ラモン 2010-10-13 (水) 08:46:16
      • バカだよ、だって…。(暗い面持ちで言葉を綴ろうとした瞬間、何かが切り替わったように一変、表情がいつもの明るさに戻った)
        いっけなぁい、今日午後から雨だって新聞に書いてあったよね。洗濯物干しっぱなしだったから取り込まなくっちゃ
        (ごめんね?と断りを入れて裏庭に向かった)
        -- ティナ 2010-10-13 (水) 19:01:16
  • お掃除♡
    • 綺麗なお店は汚したくなる…そう思わないかね…ですの!(と言いつつ店の前で飛んでるだけ) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 21:23:02
      • あらヒーズルさんごきげんよう!すっかり暖かくなりましたね♪
        (店先を掃いていた箒を止めて、ヒーズルの前に指先を差し出す)
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 21:31:52
      • こんにちはティナー!やっぱり寒いと元気がなくなってくるんですの。およ?(ふわふわ飛んで指先に止まる)
        てぃっ(ポーズ) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 21:37:21
      • うつくしー♡(指先の妖精に喝采を送る)
        これから夏ですものね、妖精さんって自然に近い生き物だって聞いたことがあります。
        緑が豊かになれば元気が出てくるのかな。
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 21:47:22
      • 妖精は万物の現象に基づく存在とも聞くんですの。あながち間違ってないんですのよ(どや顔のまま)
        ティナはお仕事頑張ってるんですの?疲れてないんですのー?(見上げながら) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 21:49:35
      • はい!お仕事はいつでも元気一杯笑顔一杯でがんばってます!
        そういえばヒーズルさんは普段どうしてるんですか?何かお仕事とかなさってます?
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 21:58:37
      • そーですの!それなら良いんですの。お疲れだったらヒーズルが癒しますから教えて欲しいんですの!(ぱたぱたティナさんを扇ぐ)
        えっ………ひ、ヒーズルはちゃんと妖精としてのお仕事を…お花畑で歌ったり踊ったり…お昼寝したり…(目を逸らす) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 22:00:53
      • そっかそっかぁ♪妖精さんは歌ったり踊ったりしてるのがそれらしいですものね!
        癒す?癒すって、肩もみとか、マッサージとかそういう?(小さな体躯をまじまじと眺める)
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 22:06:43
      • (見つめられて視線をあわせてにこーっと微笑む)えへへ
        マッサージもできますの!普段は励ますのがメインですの!
        元気だせーと踊ったりお歌を歌ったりするんですの〜♪
        ティナもして欲しいこととかあるんですの?お店の手伝いでもなんでもするんですのっ -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 22:11:34
      • そっかそっかぁ!それじゃあ、そうだなぁ。お歌!
        私一度妖精さんの歌を聴いてみたかったの!一曲、お願いできます?(カウンターの上に指先のヒーズルをそっと下ろして)
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 22:23:10
      • すぅぅぅぅ(思いっきり息を吸い込んでる)綺麗な〜お花〜土が豊か〜
        水は〜命〜大地は〜揺りかご〜♪(綺麗な歌声だけどあんまり上手ではない) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 22:27:11
      • (椅子に腰を下ろして、小さな体躯から紡がれる歌を耳を済ませて聴く)
        (僅かに調子ハズレだが小川のせせらぎの様な、それでいて広く深い歌声に心地よさを感じた)
        綺麗…。(心からの呟き)
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 22:35:28
      • ……ふぅ(歌い終える)ほえ?ティナ……?
        なっなにいってるんですの!ほめちゃやーよですの!照れるんですのよ〜(てれてれ) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 22:41:27
      • ブラボー!(歌い終わったヒーズルに惜しみの無い拍手を注いだ)
        すっごく綺麗な歌でした!私感動しちゃったぁ!妖精さんって本当に声が綺麗なんですね、わぁどうしよう!今日のこと、絶対忘れません!
        なんだか、心が暖かくなったみたい、ありがとうヒーズルさん。
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 22:50:51
      • てへへへ(恐縮してる)
        ここまで褒められたことはないんですの…照れちゃうんですの。でも元気でてきたんですの!(鼻息ふんぬー)
        あれ……ティナを励ますつもりだったのにぃ〜!ヒーズル何やってるんですの!
        複雑な気持ちですの…… -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 22:55:10
      • ううん、私もたっぷり元気貰っちゃいました。なんだか胸がぽかぽかするの。
        ヒーズルさんのおかげ。そだ、歌って喉が渇いたでしょ?なにかお飲み物お出しします♪
        新鮮な果物のミックスジュースなんていかが♡
        -- ティナ 2010-10-10 (日) 23:02:41
      • わーい!るんるんるん……(ちょこんと座って首を振りながらわくわく待機) -- ヒーズル? 2010-10-10 (日) 23:13:56
      • らじゃ♪(笑顔の敬礼の後カウンターの奥へ。2人で暫しカウンターを挟み、会話を弾ませたという) -- ティナ 2010-10-10 (日) 23:27:13

Last-modified: 2012-03-14 Wed 17:46:12 JST (3983d)