MQ/斑の迷宮・最深層

  • そして、待ち望んだ時 -- 2020-02-22 (土) 23:00:07
    • いよいよ、王によって褒美が与えられる。秘宝が枯れ果てるまでの残滓とはいえ、その願望機としての能力は限りない
      何しろその元々の持主は、運命を操る女神であったのだから -- 2020-02-22 (土) 23:00:34
      • (もしゃもしゃとハオマの葉を食べる。そうすれば殆ど土、といった様子の土気色だった肌に赤みが差し、四肢が再生していく。ちょっとグロい)
        …た、たすかった…。いやー…運命を直接操るとか、流石は天の女神…ハンパなかった……(体は治ったようだが、残存魔力は殆どないのか、相当ぐったりした様子で) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:06:11
      • (つまりこっちがおしゃべりペースかって顔)
        あ…。事が終わったら街まで戻してくださいというのも願うべきでしたねぇ…(ぐったり) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:06:34
      • そぉい(エメスの口に魔力回復用の苦い丸薬を詰めようとするジジイ。動ける程度には癒えたらしい) -- ベイセル 2020-02-22 (土) 23:11:26
      • ええええめすさん、大丈夫ですか……? 魔力でよければお分けしますね……(以前の水晶空間で感じたであろう魔力が再びエメスに流れ込む 今回はイリスから直接流れているようだ) -- イリス 2020-02-22 (土) 23:11:29
      • 野心に満ちてた頃の戒めに持ってたんだが役に立つもんだね、深呼吸すると魔力回復早まるよ
        一先ず…今回は自分の手で壊さずに済んだかな(メモ帳に女神の姿や王の姿を描いていく)…神話の消失と共に消える可能性もあるが一応ね、せっかく生きたんだ -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:14:20
      • ふふ、そう言えばそういう話もありましたねぇ、ルインブレイカー様。
        まあ、この状態で崩壊オチだと逃げ遅れそうですので、助かった感じですがぁ。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:17:14
      • ふふふ、えっちゃんにポーションBUKKAKEた瞬間なにかふしぎなこと(植え替え)が起こったからおかわりどうぞなのよ(だばだば。飲むとクソ苦まずいあーちゃん特製ポーションをくらえ!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:17:46
      • せいっ(食えるものならなんでもできらぁっ!とばかりに丸薬ぱくり。食ってから物凄い苦い顔)……ま、まっずーい…。あ、でもこれ、元気でるね(と体を起こせるくらいにはなって)
        イリスさんもありがとー………ああー…癒やされるぅー…イリスさんとか魔力もなんか綺麗な感じするのはなんかすごいと思うー…(ふあー、とうっとり顔。血色がみるみる良くなる)
        って、確かにここから街へ帰るのも大変だね…地上の人たちが気効かせて支援出してくれてればいいんだけど(階層の守護者の時はそうだったし、という顔) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:18:02
      • …これは食べればいい…の?(ヴィオラから受け取った葉を血の滲む口に押し込んでもぐもぐ) 貴重なもの…なんだろうけど、今は血の味しかしない…や…
        (しかし効果はあったようで呼吸が安定してだいぶ落ち着いた様子)
        あ、エメス…これも食べる? ちょっと普通に食べていいものかどうか分からなかったから…(シャキサクな携帯食の入ったパッケージをかばんから取り出して)
        …それにしても、願い…かぁ… 考えてなかったな、何がいいかな… -- ラスカ 2020-02-22 (土) 23:19:24
      • (互いに恢復咒文を掛け合ってからどこかへ消える) -- 白いローブを着た怪人たち 2020-02-22 (土) 23:19:25
      • メ、メロリータ様…。問題からの逃避手段を願うのではなく、問題解決自体を願えばいいのではぁ…? -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:20:12
      • こ、今度ばかりは流石にしぬかとおもいましたわ……(何もかも使い切ってもえつきエルフ)
        やはり王にとって必要だったのは試練と時間だったのですわね。女神を凋落させるためだとは思いもしませんでしたけど(本物の神と退治する覚悟はまだ定まりきっていなかったらしい まだガクガクいってる) -- ラエリエル 2020-02-22 (土) 23:21:02
      • もがもがもがもが(丸薬をまたもや苦いポーションで押し流される)…だから苦いんだけども!?あーちゃん甘いのないの甘いの!?(ぶんぶん腕を振って抗議。割と元気がでてきたようだ)
        あ、食べる食べるー!!ありがとー!(ラスカからシャキサクを受け取って、ぱくり。サクッ…)おおう…独特の触感!(とりあえず苦くは無かったようなので安心) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:22:35
      • しかし此度の迷宮は一際苦しかったのう…戦闘の腕前も上げねば立ちいかんかな
        試練は大概じゃったがあまり悪趣味な迷宮の主じゃなくてよかったのう…(願いを叶えられていく様を見て頷く) -- ベイセル 2020-02-22 (土) 23:22:45
      • なあに全力ダッシュすれば大体何とかなる!ならない時もある、ああしかし結局失われるのは惜しい
        (経口だとラスカに頷いて)青々とした物を絞り酒にすれば不老不死にもなれるそうだがねぇ、枯れちゃえばただの治療薬だ -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:23:25
      • (少しほっとしたら、今度は自分の痛みがしっかりと主張してきて)……ぐ…。 まぁ、これで……ほんとに…。
        ……神話の、一部に なって……願いまで…。 充分……すぎた…(あんまり欲のない猫だった) -- アズレート 2020-02-22 (土) 23:23:57
      • えっ!…モネちゃん言うの遅いしー!?ま、まあメロちょうど自分の国が欲しいなーって思ってたところだから別に後悔してないし?
        マジだし?泣いてないし…?泣いて何かいないんですけ……ど…! -- メロリータ 2020-02-22 (土) 23:26:11
      • 残念ながらあーちゃんの作るくすりは苦まずいやつしかないの…甘いものなんて黒い稲妻しかないのよ(サクサクしてて実際安いアレをえっちゃんの口にぽいす。ポケットに入れておくと小腹がすいたとき重宝するのだ!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:27:28
      • アズにゃん様はいつの間にか、望みを…幸福を見出していたのですねぇ…。
        それにしても欲のない方の多いこと。まあ、水竜様だけ逆方向に別格ですが。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:28:51
      • いつもファックオフと頑張るラエリエルさんの脚ががっくがくに……前から思ってたけど、結構信心深いよねラエリエルさん(お疲れ様、と笑顔で背中をぽん、と叩く)
        ともあれ私のドダイくん達が役立ったようで何よりだよ(ラエリエルの配下となったクレイゴーレムたちの残骸を遠くに眺めて微笑み) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:29:36
      • メロちゃん……(なでなで) -- イリス 2020-02-22 (土) 23:30:11
      • まあ、女王生活というのもいいかもしれませんねぇ。是非、暮らしやすい国をお作りくださいませ。
        具体的には税金がないのにベーシックインカムがあって福利厚生がしっかりしている感じで…? -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:32:49
      • わ、私相当頑張りましたけど一介のエルフですのよ?この迷宮で感覚狂ってますけど神と対峙なんてフツーありえませんわよ?(信心深いと言えば信心深いが、相手が主に信仰している森の精霊でないのが唯一の救いだったか ガッツリ中指立ててた!)
        出来れば森に再利用出来る所で使ってあげれば良かったのですけどね。迷宮で育てた植物たちもまた命、無為に散らせるのは惜しいですから(ふーっ、と溜め息) -- ラエリエル 2020-02-22 (土) 23:34:56
      • …一番欲しかった、幸せ…手に入ったら 他は…別に……ってなった…。 あぁ、料理の…レシピ本……でも、頼めばよかった……
        ……。 そう言う、アネモネ…こそ なんか、充実……してそう。(以前と異なる雰囲気を感じ取って) -- アズレート 2020-02-22 (土) 23:38:30
      • うーん……魔王とか魔神はけっこうしょうもないやつばっかなの、たぶん神もたいして変わんないのよ。実際女神さんも力を撒き散らすだけのめーわくさんだったの(まじょらしい意見だ!)
        税金がない国の収入源は一体どこから…?あーちゃんは訝しんだの -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:39:47
      • なんだか結構栄養ある…?のかな? 気に入ってくれたなら何よりだよ!(ぶっちゃけエメスなら食べられるだろうという少々ひどい発想だった)
        本当に迷宮の底を見て、秘宝も見て…それに王様にも会えた。 それに…えへへ、幸せも見つかったしね。(うんうん、とアズレートに頷く) -- ラスカ 2020-02-22 (土) 23:39:57
      • ある意味メロさんが一番すごい願い事してるね…試練を乗り越えれば女王さまかー(ほあー、と口を空けて)
        あはは、だよね!神様に会えるなんて思ってもみなかったし私も!(中指を立てたラエリエルを見てけらけら笑い)
        ラエリエルさんは優しいねぇ…ちなみに新種にまた私のゴーレムつかってもいいんだよ?その代わりにちょっと分けてね!私紅茶派! -- エメス 2020-02-22 (土) 23:40:58
      • ふ、っふーん!このコンパスがあればメロの未来は明るいし(どやー!っとさっきまでの顔がウソのように自信満々)
        この冒険を切り抜けたメロに不可能はないし!あ、ちょっとこれ格好いいかもだし! -- メロリータ 2020-02-22 (土) 23:42:45
      • 人を救い給え、導き給え、戦い給え。私が次に目指す遺跡を築いた王の父親はそうして国を得た。
        いやしかしアネモネ君が改宗してくれて良かった、そこでは必ずかつての君の仲間達と致命的な関係になるからね(千年紀を手にした男は既に次の冒険を見ているようだ) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:43:20
      • はい。色々ありましたが、主よりも信ずるべき方を見出せましたので…この有り様です(くすりと笑み)
        実際にそんな国があったのですよ。収入源は地下資源、国民の生活の全てを資源を売る事でまかなっていた国が。…まあ、資源が枯渇して死にかけているのですけどねぇ。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:43:24
      • うーんこのパキンとした食感…たぶんあるっぽいよ!あまり美味しくはないけどね!(スキル『悪食』のおかげで実のところグリスだろうがバラムツだろうが普通に食べられてしまうのだ!)
        ふふ、私の願いもちょっと叶ったみたいだし、ラスカさんとアズレートさんの幸せもちょっと増えてるとうれしいね(と二人の様子を見て嬉しそうに微笑み) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:45:06
      • わし、今回の件を記録するためにはこれを害のない範囲で綴らないといかんのか…!(脳裏に記憶された碑文の中身を吟味しながら唸る)
        書物の形で頼めばよかったのう…! -- ベイセル 2020-02-22 (土) 23:46:37
      • 私も紅茶派ですけど育てるのは直ぐにできても発酵には時間がかかりますのよね……色々やって早めても明後日ぐらいはかかりそうな? -- ラエリエル 2020-02-22 (土) 23:48:10
      • 限りあるものを後先考えずばんばか使ったら……まぁ、そうなるのね(アジュガの森のことを思えば他人事ではない……がんばれナウルの人!働け!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:50:38
      • ……自分の、幸せ…求める方が きっと…楽しい…(前よりも生き生きとしたアネモネを見れば、満足げに頷き)
        ……お金も、ここ…来るまでに 充分…稼いだ。 次の…旅は……傷治れば…いける…(ラスカに寄り添い、やんわり微笑んだ)
        ……ありがと、エメス…。 せっかく、だし……エメスも、楽しい旅…できるように 願ってる…。 -- アズレート 2020-02-22 (土) 23:52:24
      • ベイセルさん割と責任重大じゃない…?ヴィオラさんと協力すれば捗りそうではあるけども(まさに書物の形で貰ってるなーと千年紀を見て言い)
        あ、紅茶作るのって結構手間かかるんだ…、うん大丈夫大丈夫!しばらくは街に居ると思うから、出来た時にでも!(とラエリエルに笑って言って) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:54:05
      • ふふふ、まあ働かなくていい国というのは冗談として、メロリータ様がどの様な国をお造りになるのかは楽しみですねぇ…。
        本来、国家は民族自立等のためのものですが…。それを踏まえない国というのも面白そうです。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:54:56
      • あずにゃん、あんなびじんさん捕まえて……かわいい顔してあの子わりとやるもんなの……!(ゴクリ。なんという人生の勝利者の風格…!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:55:37
      • ふぅむ、ラエリエル様は深緑の守護者、ですか…(身をぎぎぎ、と起こしてバックパックをごそごそ)
        これ、よろしければどうぞお使いください。きっとお似合いになりますのでぇ(第1層のハイエルフからの戦利品、深緑の外套をラエリエルに差し出す) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:57:20
      • 何かメロの周り思ったより手に手を取り合っててびっくりだし!祝福しないと聖女の名が廃るんですけど!
        (空から光の雨を降らすメロリータ、わずかばかりの加護が付与されるだろう)こうなった以上はメロが
        立派な国を作って見せるし!期待しててほしいんですけどー! -- メロリータ 2020-02-22 (土) 23:58:31
      • これかい?必要なら写しも用意しよう、私は一文明を事細かに研究するつもりは無いので各大学に収めるつもりだしね
        まあ重要な所は私が老いてから冒険譚として使うのでわざと抜いたりはするが…(千年紀を見て笑う) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:59:30
      • 責任重大じゃのー…(エメスの言葉に頷き)…まあ次の迷宮に行くまでに少しずつ記すかのー -- ベイセル 2020-02-23 (日) 00:01:29
      • ア、アネモネさん、よろしいんですの?(サリオンの影とは言えハイエルフの用いた外套 ラエリエルからすれば秘宝ほどでなくとも身に余るほど恐れ多い品)
        ……いえ、そうですわね。わざわざ譲られた物を断るのもよくないですし。これは有り難く拝領いたしますわ 何かの式典の時に用いるのが精一杯になりそうですが(新たな木だけでも冒険の証明に足ると思ったが、土産話の華にもなるし、とアネモネに微笑んで外套を受け取った)
        (そしてラスカの提案 この場の皆を移すとの提案に)だったら早速これを着たほうが良いですわね まさに晴れ着、ですわね(すっと羽織ればハイエルフほどの威厳はなくとも森の守護者の風格を感じさせる) -- ラエリエル 2020-02-23 (日) 00:05:06
      • ふふ、ありがと!アズレートさん達にも負けないくらい、世界を、ちょっと幸せになったその様をガッツリ見て回るよ!…私も旅行記とか書こうかなー…(などと言って)
        あ、それじゃ折角だしヴィオラさん写しちょーだい?ホムンクルスとしては知識はあればあるだけいいからね、それに…私も王様たちのこと、覚えていたいしね。
        そしてベイセルさんのやつも楽しみにしてるよ、世の中に出回ったら教えてね?(とうきうきと弾んだ声) -- エメス 2020-02-23 (日) 00:06:46
      • はい。これまでは迷宮探索の際に…(間)…使ってましたけど、探索ももう終わりましたのでぇ。
        (その用途がすっぽこぽんになったスヴェンの局部隠しだった事は、隠したままでいようと思うのだった!) -- アネモネ 2020-02-23 (日) 00:08:22
      • ヤッターらーちゃんカッコイイー!森の賢人めいた風格漂うのね!あと毒状態に特攻っぽいふいんきも!(イケエルフ度が上がってる!) -- アレグリア 2020-02-23 (日) 00:09:38
      • あはは、伝承の語り手がどんどん増えていく…!
        そだね、今はゆっくり傷治して…それから次のこと考えればいいかな。 結構気楽な旅だしね。
        みんなもあちこちに散らばっていく感じかぁ… 少し寂しくなるけど、またどこかで出会ったらよろしくね! -- ラスカ 2020-02-23 (日) 00:09:59
      • (ラスカの望みにより壁に投影された古代の街、混沌たるそれを眺め)なんだか…冒険者の街みたいですねぇ。 -- アネモネ 2020-02-23 (日) 00:10:33
      • (深緑の外套を纏ったラエリエルを見て、ほあーと口を空けて見とれる)…いやこれ、結構かっこよくない?似合うよラエリエルさん!
        (何か様子が微妙な感じのアネモネには気づかない。きっと永遠に気づかない方がいいのだろう。フォーエバー) -- エメス 2020-02-23 (日) 00:11:39
      • ハッハッハ!いいじゃないか!上のエルフより数万年の時を経て今のエルフが継いだ、これもまた歴史のバトンの一節だ
        ああいいよ、複写機で雑に写すと色々掠れるからその前に一旦全ページを写さないとな…
        はー!久々にキュレーターとしての仕事を頑張るかぁ!(盛大に伸びをする) -- ヴィオラ 2020-02-23 (日) 00:12:08
      • 森の賢人ってそれ大猩猩(ゴリラ)ですわよね!?まだそのスカシ狩人のほうが良い感じが致しますわッ!! -- ラエリエル 2020-02-23 (日) 00:13:00
      • あらあら…アズレートさんとラスカさんの称号はお揃いですね! -- イリス 2020-02-23 (日) 00:15:02
      • そう言えばスヴェン様はどうしたのでしょう…?まさか、またどこかでお脱ぎになっているのでは…あ、居ましたねぇ。 -- アネモネ 2020-02-23 (日) 00:16:32
      • えーだってー。森の賢人が住まう森……なんて頼もしさしか感じない言葉ッ!多少ゴリラっぽい響きかも知れないけどささいなことなの
        うん、ほんとよく似合ってるのよ。ゴリラとかとりうみとか置いといて、らーちゃんとして似合っててカッコイイの -- アレグリア 2020-02-23 (日) 00:18:23
      • …うん、やっぱりここは凄い国だった。 ただ…少し凄すぎたんだね。(目にした光景と王の言葉を思い返しながら)
        あ、あははは… 称号もお揃いって変に気を利かせるんだから… な、なんだかすごく恥ずかしい…(赤くなる) -- ラスカ 2020-02-23 (日) 00:22:55
      • ヴィオラさんが珍しくまともな仕事をしようとしている…!道楽の時間はしばらく終わりってことだねぇ(くすくす笑い)
        (そうして、スヴェンの願いには…瞳を細めて、微笑みを浮かべる)…過ぎ去った日々に、祝福を。
        そうだね、うん。スヴェンさんなら…そんな願いが、似合ってるよ(と彼を見つめて静かに頷いた) -- エメス 2020-02-23 (日) 00:23:38
      • 凄い国…。うーん、やっぱり無税ベーシックインカムの国はダメという事ですねぇ(くすくすと笑う) -- アネモネ 2020-02-23 (日) 00:25:24
      • 彼ならばそう願うか、戦う事になったとはいえ女神は遠い遠いご先祖様だ
        優れた人間は時に万人を一人で背負えてしまう事もある、そうして滅びてきた国は多いが…いつかは誰もが努力をして滅びん国も出来るよ、滅びない為に未来へ繋ごうとする者が在る限りにね? -- ヴィオラ 2020-02-23 (日) 00:27:21
      • (飛びかけていた意識を取り戻し)……お揃いの、称号…悪くない……。 ……愛って、なんだ…?(ためらわないことさ) -- アズレート 2020-02-23 (日) 00:37:58
    • 王がすべての願いを叶え終えたとき、王笏はその黄金の輝きを失い、塵の如く崩れ落ちた。
      『礼を言おう、勇士たちよ。そなたらのおかげで、私の宿命は果たされた』
      砂の如く消えゆくのは、王の肉体も同じであった。秘宝の魔力で維持されていたものは、すべて同じようにして崩れ去っていく。
      『――鮮やかに生きよ。小さき子らよ』
      『どうか人の世が、そなたたちのように力強くあるように』
      その言葉を残して、神の時代の残滓が、幻想へと消えてゆく。

      それから数刻もしないうち、君たちは夢から覚めたかのように、迷宮の入り口に立ち尽くしていた――

                                            斑の迷宮 fin.
      -- 2020-02-23 (日) 00:26:01
  • 激戦、終えて -- 2020-02-22 (土) 22:15:49
    • 女神は滅び、玉座の間には白き静謐が取り戻された。
      秘宝持つ王に願いを伝える前に、まずは戦いの熱を冷ますべきだろう―― -- 2020-02-22 (土) 22:23:47
      • (マナポーションを飲んでは自分に回復術を掛ける、を繰り返し)
        なるほど、天とは星界の事でしたかぁ。であれば運命すら司る女神だったと。
        ともあれ、まずは皆様の回復ですね。えーと、先日と同じ一時凌ぎの回復ですがぁ…。
        (来る者来る者にしばらくの間に生命力を維持する術をかけてまわる) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:22:26
  • ごろごろ(毛布にくるまれずっと( ˘ω˘)スヤァしてる猫) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 22:27:21
  • (王に向かい首を垂れる半サイズドラゴン) -- 水底の竜 2020-02-22 (土) 22:32:49
  • どうやら勧誘は失敗したようだ、昔銀竜の予言で私の子孫から魔神の如き力を持つ者が出るというのでなんか凄い女性と結婚したのかな?と思ってワンチャン狙ったのだが
    ついでに彼女の知る歴史もインタビューしたかったのだがね…(無駄に軽傷で乗り切ったので軽口を叩いている)
    どうしても死にそうな人が居たら言ってね、良い物あるよ -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 22:33:04
  • 俺にも容赦が無かったんだが。(およそ死にかけた奴)鎧の意味がない攻撃ばかり……
    どうあれ、後はご褒美を賜るだけ、か。 -- スヴェン 2020-02-22 (土) 22:35:29
  • ………帰ったら、当分…寝るかな これ……(負傷は最低限だったので、消毒を済ませるとリロードを始める) -- アズレート 2020-02-22 (土) 22:35:39
  • (とりあえず、出来るだけの治療行為をした後でその場に崩れ落ちる)
    こほっ…かはっ…(どうにか生きているも咳き込んで血を吐く)
    (全身が痛い。僅かな時間とは言え星界に放り出された事で、宇宙放射線障害を患ったのだ)
    (すなわち全身の細胞が、遺伝子レベルでボロボロなのである)…これはきついですねぇ。いたたた…早く戻って、癒してもらわない…と…。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:36:02
  • いやはや、やはり戦闘は専門外じゃなあ…(血塗れだが口が治療薬を咀嚼しているので生きてはいる。生命力を維持する魔術も受けて傷の再生が始まった) -- ベイセル 2020-02-22 (土) 22:37:28
  • (ダーマオが寝ているのをいいことにもふりつつ)やはり幻想はつぶされていくのがセオリーなのですねぇ…… 善悪の価値観がちがうのでぶつかりあった時にどうなるといえばこの通りなのでしょうが -- イリス 2020-02-22 (土) 22:37:57
  • ( ˘ω˘)ゴロゴロ(モフられて喉鳴らす) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 22:38:48
  • ……かふっ…(よろよろと戻ってきて血を吐く。服の胸元に内側から血が滲み、呼吸のたびに新たな血が口の端から溢れ出る)
    ん、ぐっ…(震える手で魔導銃に最後に残ったイリスの魔法弾…緑色の回復弾を装填すると、座り込んだまま自分の胸へ向けて引き金を引いた)
    …っ、は…ぁ…(それでめちゃくちゃになった胸腔はある程度回復したか、頬には赤みが差して生気が戻り、仰向けに倒れ込んだ) -- ラスカ 2020-02-22 (土) 22:41:10
  • 治癒の頼みのアネモネさんが重傷です…?! ベイセルさんも重傷ですし………(とりあえず持っていた中級な回復薬を配ってみる)
    ラスカさんの方は…前に渡した弾が役に立っているようで何よりなのです -- イリス 2020-02-22 (土) 22:47:35
  • いつか人は天に登ると言ったがまともな方法だとそれでやっと権威を落とす事の出来る女神ではあったね
    天の運行はあらゆる神々よりも古い神性だ、故に天の女王の名はあらゆる女神にとって憧れの称号なのさ
    異教の治療薬あるよー?(ボロボロなアネモネ達にひらひらと乾いた小さな葉っぱを見せる) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 22:47:56
  • はぁっ……はぁ……(全身から陽炎を立ち上らせながら、その辺の壁に寄り掛かる)
    (出番のなかったエムロード(ヒーラー)が手当の手伝いをして駆け回っているようだ) -- ルーシェ 2020-02-22 (土) 22:49:35
  • …ラスカ! ……イリスがくれた、弾…温存してた…のか。(本当にここぞという場面がきてしまった)
    ……少し、休んで いて……軽い傷、手当は しておく…(ポーチから傷薬やら包帯などを出し)……死なないで、よね…。 -- アズレート 2020-02-22 (土) 22:50:22
  • (差し出される薬はそっと断る。全身が癌化しているのだ。下手な再生は逆に命取りになる)
    (とりあえず、床に身を横たえたまま)
    ま、まあ…神に見放されたまま、別の神に挑めばこうもなりましょう…。
    これはきっと罰。そして私を救ってくださるのは、きっと…(ただ一人だ) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:52:22
  • (巨人からいつもの少女の体を再構成し、戻ってくる少女。しかしその四肢は右腕のみしか無く、その腕で体を引きずって)
    『表層人格復帰』………あー…めっちゃいったーい……ちょ、ちょっとヴィオラさん…それ、もらってもいーい…?(ガチで崩壊5秒前、といった様子) -- エメス 2020-02-22 (土) 22:54:01
  • あ、はは…まさか…自分に使う羽目になるとは、思わなかった……けどね。 ん、ごほっ…!(肺の中に残っていた血を吐き出して、苦笑いを浮かべる)
    流石に血が足りない…けど、大丈夫。そんな顔しないでよ、アズ…(傷は治っても血が戻ってくるわけではない。手当をしてもらいながら)
    あ、おじさん…それ一つあたしにも頂戴… -- ラスカ 2020-02-22 (土) 22:58:03
  • ヒーラーを狙うんなんて卑怯なんですけどー(遅れてきたらヘイトが溜まったのか集中砲火を浴びてぐったり) -- メロリータ 2020-02-22 (土) 22:59:17
  • そうか、では君の信じる者に救われる事だ。ま、悪魔の助けなんてのは君にとってもごめんだろうしね
    はいそういう訳でもしゃりなさいエメス君(エメスの口元へ持っていったその葉の名はハオマ、加工すれば不老不死へと至れる代物)
    (ただし永い年月で枯れてしまったそれはもう人を救う程度の力しかないが)あいラスカ君も、取っといて良かった -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:00:42
  • あ、あーちゃんが……あーちゃんのために……!(ぐしぐし。鼻すすりつつマントの裾で涙を拭ってる……サイクロどもにノースリーブにされたからな!)
    ってえっちゃーん!?死んだらもとい土に還っちゃだめなのよー!!(泣いてる場合じゃねぇ!ほぼ残骸のエメスに手持ちの特製ポーションがんがんBUKKAKEるぞ!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:03:19
  • 最深層・白き玉座 -- 2020-02-22 (土) 21:00:09
    • 最後の扉を潜った先は、玉座の間であった。
      豪奢な彫刻で彩られた石作りの宮殿は、新雪で形作られたかのように、純潔の白さを保っている。

      『よくぞ来た。強きものたちよ』

      白き衣を纏った一人の老人が、玉座に腰かけている。
      その右手には、見る角度によって不可思議に形が変わる、謎めいた黄金の王笏が抱かれている。
      ――秘宝だ。目にした誰しもがそう直感した。それから感じられる確かな圧力は、それがなお膨大な魔力を湛えているように思わせた。

      『まずは歓迎しよう。抱く疑問にも答えねばなるまいな』

      眉根に思慮深い皺が刻まれる。
      王に問いたいことがあれば、聞いてみるべきだろう。
      -- 2020-02-22 (土) 21:01:09
      • (老人を目にし、目が細められる。そしてその手の輝き…探らなくても分かる。そこから感じる力はいまだかつて感じたことのない規模だ)
        ……やあ、こんにちわ。ここにきてもはや聞くまでもないかもしれないけど…一応、念の為ね。
        あなたが王で、この迷宮を作った主。それでいいかな?(何が起こるか分からない、油断はせず老人を見据えて言葉を放つ) -- エメス 2020-02-22 (土) 21:08:36
      • ようやく、最奥に辿り着けましたねぇ。そしてあれが秘宝。碑文の通り王笏の形で…って…。
        あらあら、ご存命でしたのね光の王様(しゃべったのを見て目を丸くした)そして質問ですかぁ…。
        (この迷宮のあらましについては、碑文によりおおよそ明かされている。そして考古的な見地でも質問は自分がするでもないだろう)
        (で、あれば問うべきは――)アネモネと申します。不躾ながら…その秘宝、万能の力はまだ生きているのですか? -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:09:27
      • こりゃ白い(見回す)
        お?爺さんそれ秘宝?そいつを貰いに来たぞ、売って大金持ちになるんだ(がちゃりとバズーカ構える猫、あぶない) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 21:11:17
      • 『その通りだとも。私が王で、私がこの迷宮を創造した。名は忘れ去られることを望んだ故、ただ王としか名乗れぬが』
        老人は静かに、しかし誰しもが聞き漏らさぬ明瞭さで語る。
        『そなたらからすれば間に合った、ということになるのだろうな。かつての力こそ無く、尽きかけてはいるけれども――そなたらに望む褒美をとらすには充分であるとも』
        -- 2020-02-22 (土) 21:15:05
      • ………ふむ
        (周囲の皆が質問を投げる中、秘宝の真贋を確かめるように厳しい視線を向けていたが)
        (何かに納得すると、装備袋の中から盾を取り出し腕に装備して)
        イリス、すまんが追加のダイヤをくれんかの -- ベイセル 2020-02-22 (土) 21:15:23
      • 思ったよりおげんきそうだったのね、王様。もっとハムナプトラのイムホテーップみたいになってると思ってたのよ
        ……聞きたいことはべつに…強いて言うならなんでこの迷宮のドワーフやサイクロップスはあーちゃんの装備をおもちゃにしたがるの?ってことくらいしか…
        あーあとやけにあーちゃんそっくりドッペルに出会って助けてもらったんだけど、あれって王様の仕込みなの?(たぶん違う!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 21:17:29
      • 枯れかけていてその圧ですかぁ…。
        でも間に合って良かったですね、その秘宝の力をアテにしている方がここには何人もいますから。
        (本来は自分もその一人であったが、今は事の顛末を見に来ただけだ)
        それにしても、なぜご老体の姿に?秘宝の力をもってすれば若さを保つことも可能でしょう? -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:19:02
      • (ふむ。 声を発せず老人…否、王を見据えた)
        (滅びを拒んで隠れ続けた迷宮の主は褒美をとらすと言っているが……?)
        !(名を呼ばれて振り返り) ………ええ、かまいませんよ。 出し惜しみはするべきではないと私も思います。
        (帽子から30ctほどのダイヤモンドを取り出すとそれを核とし両手を向かい合わせるようにエーテルを練り、さらに大きくさせ、ベイセルへと渡した) -- イリス 2020-02-22 (土) 21:19:29
      • ……大体、聞きたいこと 他の人が……先に、聞いてそうだし…(先の戦闘での消耗は隠せない 重傷なのは相変わらずだ)
        ……まだ、戦う必要…ある?(このまま連戦となれば、正直厳しい 自分にとっては重要な事なので質問しておく)
        …正直、秘宝… 見れただけで……大体、満足…。 金ぴか…だったのか… -- アズレート 2020-02-22 (土) 21:20:07
      • 『国こそとうに滅びしとはいえ、私は王である。左様な態度を取るか?小さき者よ』
        『一度のみ非礼を許す。私なりにそなたらのことを見込んでおったのだが、失望させてくれるなよ』
        睥睨する視線は、ダーマオを凍り付かせるには充分な圧力を秘めていたことだろう

        『気に入られたのであろうよ、魔女よ。創られた空間は曖昧なものだ。己そのものと出会うこともあろうよ』 -- 2020-02-22 (土) 21:20:51
      • (その存在が目に入れば男は恭しく胸に右手を当てて片膝を下ろし残る左手を脇の横に、王に対する正式な挨拶)
        (それがそうであるというのは一目で分かった、しかし気圧されたが故ではなく王であるからこその必要な礼だ)
        御身にお尋ねしたい事は無数に!非礼な事ばかりではありますが考古学者として聞かねばなりません!
        まずは英傑、竜姫、そして旧き神!これらに対して支配の力を以て従えたのか!
        女神は未だその存在を保っているのか!であれば我々に立ち塞がる危険があるか!
        この遺跡に在る技術の数々は貴方の代で作り上げたのか!我等の時代ですら及ばぬ技術が当たり前の如く在る!
        他にも到底従うとは思えぬ種族の数々!亜神達!例えば星より堕ちたる神を信奉する深海の魚人達!あれすらも御身が従えたのか!
        ああ何よりもだ!何故御身は我々に古代の英傑達を滅ぼさせた!それは御身が打ち立てた偉業に他あるまい!
        そして我々を待ち何を望んでおられるのか!細かにお尋ねしたい事は無数だが最低でもこれだけは知らねば!
        (そう叫ぶ男の声は何処か厳しい、僅かに糾弾する意図も混じっているような…考古学者が貴重な過去知る者達を終わらせてきたが故の) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 21:21:16
      • …んー…(王の言葉を聞けば、考える。アネモネの問に対しての答え、それが引っかかり)
        ねぇ、その口ぶり…秘宝を私達に渡しちゃってもいいっていう風に聞こえるよ?なんで?大事なものなんでしょ、それ。
        ……あなたからしたら、間に合ってる、のかな?今の状況は(あくまで警戒はそのままだ。王の真意は…まだ見えない) -- エメス 2020-02-22 (土) 21:23:10
      • こわっ(そそくさと面々の背後に隠れるが狙いは定めたままだぞ) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 21:23:29
      • 『どのような姿でもよかったのだが。そなたらにとって飲み込みやすい姿をとったというだけのことよ』
        王は愉快げに笑って見せた。
        『よい質問だ、猫の少年よ。ある。だが、それは私とではない』
        -- 2020-02-22 (土) 21:23:35
      • う、わ……(目の前に広がる光景に、キラキラと煌く瞳で見入っている。ここに来た目的、その一つを今まさに目の当たりにしているのだから)
        (荘厳だが、どこか空虚で儚げな印象も与えるその宮殿を目に焼き付けつつ、玉座の老人へと視線を向けた)
        …秘宝。 思ったより物質的に見える形態だったんだね。(つぶやくように一言。それからまず王に向かってカーテシー)
        おじいちゃ…(コホン) …偉大なる王に問わせてください。 なぜ…我々を貴方の元へいざなったのでしょう? 長き時を経て迷宮を再び現し、ここまで来させた目的とは? -- ラスカ 2020-02-22 (土) 21:24:58
      • (ちょいーんと平伏幼精さん) -- 幼精さん 2020-02-22 (土) 21:25:22
      • 助かる(いつもとは違い言葉少なにイリスに礼を告げると、ダイヤを受け取り盾の中央に近づけて接着させる)
        (盾が輝くと、盾に宝石が吸い込まれた。それを持って一つ息を吐き)
        力を失う寸前との事じゃが…眩いその黄金、彼方からも見えるのではないかのう -- ベイセル 2020-02-22 (土) 21:25:47
      • たしかに、褒美という言葉は…この迷宮が踏破されることを願っていたかの様ですねぇ…?
        (皆の言葉を受けて、ふむぅと唸る)秘宝の力が失われ、もう闇の時代が訪れないとしても…。たしかに意図が掴めませんねぇ。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:28:48
      • ……やっぱりそんな程度の理由だったのねー!!(頭抱える。ししょーの形見の杖もししょーが遺してくれた服も魔改造の末に別物になったよ!)
        まぁいいの、現し世と常世の狭間に生きるもの達に好かれるのはまじょとしてはむしろいいことなのよ…
        あとは千年の栄華の後に訪れる千年の暗黒についてとか、女神に見つかるとどうなっちゃうのかとか…聞きたいことはあるんだけど、王様人気者だからの。
        あーちゃんはおとなしくしてるのよんひひひ(笑いながら薬草茶を沸かしてみんなに配る。あっ王様もどうぞ、ノドがすっとしますよ) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 21:30:23
      • ……王とでは、ない…(となれば、まだ配下が居る。碑文になかった存在だろうか、と考え)…そっか……厳しい…。
        ……まだまだ、試練 必要……? ……いや、まさか…(この場に居る一同を見回す)…王と、戦うんじゃ ない……
        秘宝は……ひとつ……(どうにも嫌な予感がしてきて、尻尾が落ち着かなく揺れる) -- アズレート 2020-02-22 (土) 21:30:36
      • まだ戦う相手がいるとしたら女神だろ、正直勝手にやってて欲しいぞー(皆の陰から野次を飛ばす) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 21:34:37
      • 『順を追って答えよう、学問の徒よ。
        かつてこそ戦ったが、彼らは我が盟友である。守護者となるは自ら望んでのこと。
        サリオンの虚ろなるは、どうしても一族を捨てられず、西に行きたいと言われたのでな。影のみを守護者として借り受けた。
        上のエルフといえ、英傑と呼ばれるは変わり者よな。』
        女神についての質問の答えはは後に回した。
        『さて。創られた世界は曖昧なもの。私の知らぬものが紛れ込むこともあろうし、誰かが強くそうあれかしと望んでおれば、それが反映されることもあろう。……妙に性的なものが多かったのは、私のせいではないことは明らかにしておこう』
        『上のエルフ。竜姫。旧き神。いずれも守護者であるが、試練を与えるものでもあった。
        秘宝が枯れ落ちるまで迷宮を守り切れればそれでよし。全てが倒されたなら……彼らを斃した者たちは、神にすら打ち克つものとなる』
        『貴君らに望むは神殺しよ』
        『女神は未だある。名を忘れ去られ、凋落し、いますべき天から堕ちようとも、いずれここに下ってこよう……道が拓かれたが故に。秘宝が未だ力喪わぬゆえに』
        -- 2020-02-22 (土) 21:34:41
      • まあ秘宝自体はたしか、女神の血を引く者にしか使えないのでしたねぇ…。
        そうなると残った魔力で、王様に願いを叶えてもらうという形になるのかしら(などと呟きながら成り行きを眺める) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:36:02
      • 『秘宝は女神の御子以外には扱えぬ。汝らに手渡そうとも、持ち腐れるばかりよ。……一人の例外を除いて。』
        続いて、ラスカの問いに答える。
        『迷宮は我が意によって再び顕されたわけではない。全ては偶然、あるいは運命と呼ぼうか。
        秘宝の力が枯れかけ、隠匿が弱まっていたことは確かである。
        そこに我が末裔、それも女神の因子を強く宿したものが現れたが故……彼の者と秘宝が、迷宮が、引き合ってしまったのだ』
        -- 2020-02-22 (土) 21:39:28
      • (王。のヴィオラへの返答を聞いてそのまま続ける)
        神殺しと言えば、あのドゥ・ア様もそうであった筈。あの魔神を下した私達ならば…というわけですねぇ…。
        それはすなわち、事の発端たる女神がいまだ存在しているとという事。ならば、ちょうどいいので問わせていただきます。
        「女神」とはどの様な存在なのでしょう…? -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:39:59
      • (トラップは王の趣味じゃなかったんだ……という顔をした妖精)
        (神殺し、そう聞いて頭を抱える)……そ、そう来ましたか…! どれだけしつこい女神なのでしょう…と言いたいところですがそれもまた神の資質でもありましたね…
        しかし…秘宝の存在と女神の生存が紐づいているのでは、もし我々が女神を見事打倒したとしても、その時点で秘宝も爆散…などということはないのですか? -- イリス 2020-02-22 (土) 21:40:30
      • なるほど、ねぇ(アレグリアの薬草茶を受け取って、こくりと飲む。そして、微笑んだ)
        となるとヴィオラさんの仮説が当たってた訳かな。この迷宮は、私達への試練。でもそれは…秘宝を使う者足るかってゆーよりもー…。
        女神を、倒す者としての(ぐい、と茶を煽ってカップを返す。王の真意がようやく見えた。ならば腹は決まった) -- エメス 2020-02-22 (土) 21:40:45
      • なんか「秘宝を受け継ぐ有資格者」がこの中にいるっぽい口ぶりなのねー…むしろ使われる立場のくせに選り好みするとか態度のでかい秘宝なのよ(お茶ずずー) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 21:42:15
      • 卑賤なりし悪魔にお応え頂き感謝の意を(左手を外に開けば深く頭を垂れる)
        迷宮の種の存続の為の潤滑剤と考えていましたが違いましたか、これは考古学ならば常なるもの故仕方なし
        そして推測は当たっていたようで何よりです、失礼ながら神話を紐解く者か神秘を操る者であれば神代の終わらせ方は自ずと知れる
        数万年信仰を失って尚現世にあるとは神の中でも規格外と言わざるを得ないが(例外の存在にも納得の様子だ、可能性として常に考えていた) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 21:43:55
      • (秘宝に群がるのは冒険者だけではない。怪物、魔族、死者…神でさえ時には。王の言葉を聞いて)
        都合よく誘き寄せられて使われてるのう…神殺しなんて生業にしておらんのじゃが
        それにしても、末裔がおったのか。この中に? -- ベイセル 2020-02-22 (土) 21:46:46
      • …つまり、この中に秘宝に認められた者が居る…? 王の口ぶりからするとむしろ…女神の呪縛から開放されたがっているような…
        そうなると、これからあたしたちが戦うことになる相手っていうのはー…(足りない頭を回しながら、負傷への治癒魔法を強める。動けるようにしておいたほうが良さそうだ) -- ラスカ 2020-02-22 (土) 21:47:12
      • ………。(皆の質問と、それに対する王の返答を聞き…よく分からないなりにも頭を回転させ)……む。
        …女神を、倒せ……か。 今度こそ……最後の、最後…であって 欲しいな……
        …王の末裔……このなかに…?(似たような面影の者がいるだろうか、と首を傾げる) -- アズレート 2020-02-22 (土) 21:49:39
      • 『天の女神。それ以上は言えぬ。忘却こそがかの女神の力を削ぐにもっとも重要な要素であるがゆえに』
        『一度切り放たれたが故、女神の死と秘宝の枯渇に同時性は無い。程なくして力は喪おうが、そなたらのささやかな願いを叶える程度の暇はあろう』
        『女神の御子には痣がある。我と同じ斑の痣が』
        王が袖口を捲ると、斑に色彩が混じり合った、太陽のごとき紋様があった。
        『……さて。もう時が無い』
        『汝らに問う。汝らの抱く願いのもとに、女神と戦う意志はありや?』
        -- 2020-02-22 (土) 21:51:17
      • (王を前にして押し黙っていた男が口を開く)戦う。だが、その前にひとつ聞かせてくれ。
        俺がこの街に来るに至ったのは、女神の意思か、そうではないのか。 -- スヴェン 2020-02-22 (土) 21:53:07
      • もちろん!(意思を問われれば…すぐさま答える元気のいい声。ガッツポーズまでして)
        そのために…こんなところまで来たんだから!(まっすぐ前を見て、王の瞳から目を逸らさず胸を張って言い放った) -- エメス 2020-02-22 (土) 21:55:05
      • (平伏疲れ空カップで休憩中幼精さん)
        ナフー ε=(╹ワ╹ ) -- 幼精さん 2020-02-22 (土) 21:55:33
      • (秘宝を使える条件は女神の血を引く事。王の子孫か、闇の子の子孫か、あるいは別に女神の血統があるのか…)
        (母親の腹から生まれたのではない者を覗けば、ここに居る誰もがその可能性がある…痣がポイントか)
        (それはさておき)天の女神、ですかぁ。天、すなわち頭上高くにある権威、恵みを齎す日と雨、一方で災害を齎すもの…。
        古代においては、海神と並んで主神クラスですねぇ。これは厄介そうです。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:55:35
      • んー?あーちゃん自身は秘宝別にいらないし女神さんと敵対する気もないけど、ここまで一緒に来た友達が秘宝を欲しがるなら、あーちゃんはそのお手伝いをするの。
        いい魔女はね、困ってるヒトの役に立つために頑張るものなのよ。あーちゃんはみんなの味方なの(アレグリアはやる気だ) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 21:56:04
      • 言うまでもない事。私、いまだ祓魔師ですのでぇ、邪神を討つのにそれ以上の理由はいりません(王の問いにはそう答える) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 21:57:38
      • 認識してはならぬものというのは存在するんだよ諸君、私も何度か見て頭パンクしてるから分かる
        (立ち上がれば襟を正して)女神が今も尚円環を望むのならば止めよう、言葉で、駄目ならば力で、その前に美女なら口説きもするが
        御身は人の世を求めましたな、奇遇ですが私も同じ考えだ。だが私はその混沌がいつか御身が手にした万能がうどんに掛ける七味の如く当たり前になる時代が来ると信じている、天の隅々まで調べても尚足りずさらなる上位世界へ至る歴史を紡ぐとね(突然物凄い狂人の思想をブッパする) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 21:57:56
      • …僕に、そういう 痣…ないな…。 あるの……傷だけ…。(戦いが近いと分かるや、残弾のチェックを始め)
        ……やるよ。 最後まで、見届ける……のに、女神が…ジャマって、いうなら。 倒す…
        ……何だろうと、誰…だろうと…(ぱし、両手で自分の頬を叩き 気持ちを切り替える) -- アズレート 2020-02-22 (土) 21:58:24
      • ない、ジジイとババアの喧嘩に利用されんのも「ご褒美で叶えてもらう」も論外だ 死ぬか、奪うか、オイラはその為にここに来たんだよ
        (青白いバーナーめいた炎魔法を王の腕目掛けてぶっぱしようとする、この猫はもうダメなのでご退場願うのがよいでしょう) -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 21:59:01
      • この中に…? どうかな…わからない…(少なくとも自分の体の見える範囲には、そういった痣はなかったはずだが)
        願い…か。 あたしが今持ってる願いは叶えてもらうものじゃない…けど。 それでも、戦わないといけなないと言うなら。
        それに…それを見てみたい。 となれば…やるしか無いね。(すっとホルスターに手を伸ばす) -- ラスカ 2020-02-22 (土) 22:00:30
      • って、マオ様…?あらあら、猫は自分こそ神だと思うと言いますが…。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:01:09
      • 『さて、な。かの女神の意思は、御子である私にすら与り知れぬ。
        問うのならば、当の本人に聞いてみるがよい、我が裔よ。そなたの髪の紅は、王妃によく似ている』
        王が、僅かに目を細める。
        『……そなただけは、期待外れだったようだ。今しばし眠っておるがよい』
        ダーマオが昏倒する。命に別状はないが、この日のうちに起きることはないだろう。

        王の視線が、君たちの入ってきた大扉に向けられた。
        『時が来たようだ。頼んだぞ、勇士たちよ』
        -- 2020-02-22 (土) 22:02:13
      • ふむぅ…ここまで来たので最後まで見届けるのは吝かではありませんが…肉体を失ったら死ぬ系の皆様方はくれぐれもお気を付けてくださいね
        それにしても……この中に女神の御子に該当する方、みえましたっけ…? -- イリス 2020-02-22 (土) 22:02:42
      • ぐえー! -- ダーマオ 2020-02-22 (土) 22:03:19
      • ビナー ガハラガハラ ヽ(╹v╹ヽ) -- 幼精さん 2020-02-22 (土) 22:03:31
      • (フィルマリアとアネモネを見た後自分の髪をつまむ)あっピンクだこれ、スヴェン君かぁ!? -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 22:04:24
      • いまここで明かされる驚愕の事実……べっちゃん王族だったの?でじま? -- アレグリア 2020-02-22 (土) 22:04:47

      • 突如として、玉座の間が暗闇に沈んだ。音一つない暗黒に――


        ひたり、ひたり。
        裸足の足音が暗闇に沈んだ玉座の間に響き渡る。


        ひたり、ひたり。
        誰しもが目を奪われる。女神の御姿に。
        太陽の如く暖かに輝く左半身。夜闇を孕んだ右半身。
        天鵞絨のような光沢ある白き衣を纏い、豪奢な銀髪を靡かせて。
        美しさをそのまま形にしたような澄み渡る美貌が、虚ろな瞳が、王と秘宝とに注がれている。

        『愛し子よ』

        銀の音叉が鳴るように。唇から音が零れ落ちた。

        『太陽は沈み、夜の時がやってくる――』

        秘宝が女神の手に渡れば、すべてが終わりだ。
        ここにいるすべてのものが直感する。
        『母上。虚ろなる天の女神よ』

        『今こそ、神話の終わる時だ』

        君たちは自然に武器に手を伸ばす。
        不思議と恐怖は無い。サリオン。ガーフジー。ドゥ・ア。いずれも神のごとき存在であったが、君たちは打ち破ってきた。

        神に打ち克つものとして、君たちは最後の敵に立ち向かう――
        -- 2020-02-22 (土) 22:05:02
      • 王様、どうぞお赦しを。猫族とはかようなもの。従う者ではないのです。
        (倒れたマオを庇い、とりあえず野営用の毛布でくるんでおく) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:05:17
      • さてはて、皆やるなら最後まで付き合おうかの。全て見ておかねばな
        …(背後の大扉へ振り向く) -- ベイセル 2020-02-22 (土) 22:05:19
      • えっ(めちゃめちゃ驚いてスヴェンを見る) -- イリス 2020-02-22 (土) 22:05:38
      • ……!(目を見開き、スヴェンの肩の痣を見る。以前も魔力を感じた、それ。太陽に対する…月)
        …スヴェンさんのお父さんにもあった…痣。そっか、そういうことだったんだ…(と驚きを隠せぬ表情で) -- エメス 2020-02-22 (土) 22:06:15
      • 紅い髪――(スヴェンの頭を眺め)スヴェン様にはお裸は何度も何度も何度も何度も見せつけられてきましたがぁ…。ありましたっけ、痣。 -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:07:15
      • (はんぶんこ怪人。脳裏にうかんだそんな言葉を首を振って払い、女神…らしき存在を眺める)
        いきなりのお出ましですねぇ。まあ、秘宝までの道が開かれたのですから、来ない方がおかしいと言えますがぁ。
        (バックパックからごそごそとアイテムを取り出す) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 22:10:27
      • ……スヴェン…だったのか…。 パジャマパーティーの時……すぐ、女に なってたから……見る暇、なかった…。
        ……神話、終わったと 思ってたんだけど……これで、本当の 終わり……。 -- アズレート 2020-02-22 (土) 22:11:58
      • スヴェンが!? ま、まぁそのへんは後から聞くとして… …ここで終わらせるわけには行かない。行くよ…! -- ラスカ 2020-02-22 (土) 22:16:25
  •  
  • 『よくぞ成し遂げた、勇士たちよ
    約束通り、秘宝の力を貸し与えよう。一人一人願いを言うがいい』
    『あまりに邪なもの、世界の理を曲げすぎるもの、秘宝の力の限界を超えるものなどは、叶えてやれぬが……』
    『女神の秘宝が人の世に齎す、最後の恩恵である』
    枝を立てて願いを書き込むと、秘宝の力によってそれが可能な程度に叶えられる。 -- 2020-02-22 (土) 23:00:50
    • (ギャルのパンティ、そんな言葉が脳裏をよぎるも、なんとかその誘惑を振り払う)
      (ぐったりと倒れたまま)サロン・デ・トワールとその主に、末長い繁栄と幸福を…(と、願う)
      (アバウトかつ抽象的な願いだが、運命に作用する力があるならば、と) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:05:01
      • 『その病、治してやることも出来るが。藪蛇はやめておくとしよう』
        『――心得た』
        具体的に今、何が起きるわけではない。しかし、将来に渡ってその店と主に繁栄と幸福が約束される。
        その幸福には、きっとアネモネの存在は欠かすことは出来ないだろう。つまりは、そういうことだ。その癒しはきっと上手くいくはずである
        麗牛の寵姫・アネモネと呼ばれるようになった! -- 2020-02-22 (土) 23:11:59
      • 王よ、気付かいと願いを聞き入れてくださった事に感謝いたします…。
        (激痛を堪えながら礼を述べ、後は皆の様子を見守る。この先に待つ未来を楽しみに) -- アネモネ 2020-02-22 (土) 23:26:09
    • 『残る力全てをマナへと変えて 我へ』
      (それは自らが新たな願望機へと成る願い) -- 水底の竜 2020-02-22 (土) 23:08:38
      • 『お前……お前』
        王があきれた表情で水底の竜を見る。
        『王の権限により、その願いは最後に叶えるとしよう』
        勇士たちの願いを叶え切った秘宝の、まさしく枯れかけの残滓は、竜の望みをどれだけ満たすものだっただろうか。
        強欲なる水底の竜と呼ばれるようになった! -- 2020-02-22 (土) 23:15:56
      • 『水底にあまりヒトは来ぬ故…』
        『ささやかな許しを』
        (その身に僅かな残滓を抱えて また首を垂れる)
        『今は 名も無き王ヨ』 -- 強欲なる水底の竜 2020-02-22 (土) 23:22:58
    • 国、王、そして女神の名をお聞かせ願いたい。滅びた、滅びるのならば構わないだろう?
      それが駄目なら迷宮に在る者達を正気に戻し在るべき場に、彼等も未来を見るべきだ -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:08:54
      • 『さて。忘れ去られるばかりの定めと覚悟していたが、そういうこともあろうか』
        『その言葉ももっともである。迷宮を彷徨う者たちを、あるべき場所に還すとしよう』
        ヴィオラは亡国の千年記を手に入れた!飽くなき探究者・ヴィオラと呼ばれるようになった! -- 2020-02-22 (土) 23:20:32
      • ううん二つも叶えてくれるとは豪勢だ、感謝を。考古学者というのは今へと繋いだ過去を浮き彫りにする者達です。
        御身が千年の王国を築き幾万年抗った事実は確かに今の世へと繋がれました、ならばそれを正しく記すのは当然でしょう。
        ま、善き王を散々に推測し貶しもしましたが!その分歴史に貴方達を取り戻そう(千年紀を手に深々と頭を下げた) -- ヴィオラ 2020-02-22 (土) 23:37:45
    • ここにいる希望者の願いを叶え終わったら消えてくれ…と願わんでも消えそうじゃな
      欠けのない状態の全ての碑文の開示を求める。でどうかの -- ベイセル 2020-02-22 (土) 23:10:38
      • 『ああ、消え去るとも。我の宿命も漸く終わる』
        『この遺跡に設けられた碑文は、そなたたちがすべて見つけているが……さて。』
        『かつてあったものまでも含めるというのなら、こういう叶え方になるだろうか』
        ベイセルの脳裏に碑文の内容が刻みこまれた。探求する長命者・ベイセルと呼ばれるようになった! -- 2020-02-22 (土) 23:26:52
    • えと、私の願いは………世界を、もっと楽しく、もっとハッピーな物にして!(と力強く言い切る)
      ……あ、分かってるよ?さすがにね?世界全体を変えるなんてのはムリだろーってのはね?理まげてる気もするし?(苦笑を浮かべて、しかしそれでも)
      でもね、私とナハさんがこれから見る世界。皆が生きてくこの世界を、ほんのちょっとでもそう出来たら、って思ったの。
      だから…出来る分だけ、ね(小首を傾げて、申し訳無さそうに言う。きっと、それは願い。そうであって欲しいという。だから、叶わなくとも…それはそれで、いいのだろう) -- エメス 2020-02-22 (土) 23:11:39
      • 『無垢なる願いよな』
        『だが、気に入った。世界がほんの少しでも優しく、楽しいものになるように』
        『そなたの想いを、世を巡る運命に伝えておこう』
        その願いが、世界にどれほどの変化を齎すかはわからない。しかし、そうあれかしという想いは、確かに世界へと広がっていった。
        優しき被造物・エメスと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:31:03
    • 国が作りたいんですけど!あっ!でっかくなくていいけど出来れば最初からでっかいのが…!
      む、無理ならきっかけになりそうなアイテムでもいいし…!(探り探りしつつ徐々に妥協していく -- メロリータ 2020-02-22 (土) 23:11:58
      • 『亡国の王に国を望むか』
        王は心底楽しそうに、呵々大笑する
        『国そのものは与えてやれぬ。だが、道しるべは与えよう。指し示す先で運命に出会うだろう。数多ある試練を乗り越え、国を成せるかはそなた次第だ』
        宿命示す方位磁針を手に入れた!国造りの聖女・メロリータと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:36:51
    • うーん……迷宮の最下層(ココ)に土がなかったから……あーちゃんの郷里、魔素もといマナが尽きて死にかけてるアジュガの森を蘇らせて欲しいの
      無理ならマナいっぱいくれたらそれでいいのよ、あーちゃんがなんとかするのね -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:12:09
      • 『心得た』
        雑作もないこと、とばかりの声音であった。
        『故郷に戻ってみるがよい。望んだとおりのものが見られるだろう』
        アジュガの救い手・アレグリアと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:39:57
      • んひひひ、その言葉が聞けただけでここまで来た甲斐があったのよ!ありがとなのね王様!
        (ししょーと暮らし、己が育った森の安寧。それが守られる以上の望みなんてないね!) -- アレグリア 2020-02-22 (土) 23:47:10
    • 私に望むことなど何も。私は冒険者ではなく、森を正しく守るための守護者。秘宝の力が悪しき使われ方をしなければ、それで十分ですわ
      ……などと言いつつ、ささやかな望みぐらいありますわね。ティータイムに丁度いいお茶の葉が欲しいんですの。その、新種を一種生やして頂いても?育てるのは私達で致しますので -- ラエリエル 2020-02-22 (土) 23:13:58
      • 『叶えよう』
        ラエリエルに苗木が一株与えられた。一瞥して分かるほどに、紛れもなく新種の茶葉であった。
        豪奢にして芳醇、しかしどこか優しい香りと、酸化発酵による色彩の変化の著しさが特徴の種だ。
        深緑の守護者・ラエリエルと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:46:19
      • ありがたき幸せ。新たに生まれたこの生命、森の一つとして育んでいきますわ ……その際恩恵を受け取るのは役得という事でお許しくださいまし(森に生きるものが植物を利用して良いのかという疑問について、そんな言葉を漏らしたのだとか) -- ラエリエル 2020-02-22 (土) 23:52:36
    • ……死者、蘇らす……のは、駄目ってこと…か。(世界の理を曲げる、に抵触してしまいそうだ)……そう、だなぁ…
      …正直、あんまり 欲しいものが無い。 …だから……これからの、僕らの… ラスカとの旅路に…ほんの少しの、幸運を…。
      (願いはそれだけだ、あとは自分たちで作り上げていけばいい…)……僕の、欲しいものは… 大体…もうある。 -- アズレート 2020-02-22 (土) 23:16:07
      • 願いを聞くと、王はどこか優し気な笑みを浮かべた。
        『そなたたちの道行きに祝福と幸運を。』
        愛に生きるアズレートと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:47:55
    • …………その王笏のほんの一欠けらを、こちらのダイヤモンドに移していただくことはできますか?
      この宝石は何かを成すほどの権能を維持できる器ではありません 私の階位はそれが許される位置にはないのです
      ただ、その幻想の残り香を残しておきたいのです
      ヒトと違って幻想寄りの私には戒めになるかもしれませんし……………… 打ち砕かれた幻想を残しておきたいだけかもしれません -- イリス 2020-02-22 (土) 23:24:53
      • 『その細やかな願いを叶えよう、神秘の者よ』
        神秘として永きを生きることは、砕かれていく幻想と隣り合わせで――王はその儚さに目を細めた
        『星のごとき包含物として、この王笏の欠片を与えよう』
        星々包むダイヤモンドを手に入れた!追憶のイリスと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-22 (土) 23:56:55
      • ありがとうございます(金の星を内部に浮かべた宝石を両手で大事そうに抱え込んだ)
        (捨てられ権能を失った星々を包んで守る せめてもの平穏が訪れるように) -- イリス 2020-02-23 (日) 00:10:37
    • (メイスを掲げ)強い武器をください!って言ったらゴテゴテした可愛くない究極の鈍器が降ってきそうだから…このメイスを見た目そのままで攻撃力をいっぱい上げてください!……っていうのはどうかなぁ。あっ、水玉模様にするとか、こんな感じの三毛猫カラーに塗るとかそういうのはOKだよっ!! -- ノイ 2020-02-22 (土) 23:32:35
      • 『叶えよう。望みし通りに』
        致命的な三毛猫のメイスを手に入れた!奔放な猫人・ノイと呼ばれるようになった! -- 2020-02-22 (土) 23:59:33
    • …私達の幸せ…はアズが願ってくれたか、えへへ…(ポリポリと頬を掻き)
      …それじゃ、在りし日のこの国の姿を、みんなに少しだけ見せて欲しい…かな。丁度いいスクリーンもあることだし…(白亜の宮殿の壁を眺めて)
      それと…今この瞬間の光景を、このくらいの絵に…できる?(ハガキ大の大きさを手で示し) -- ラスカ 2020-02-22 (土) 23:43:43
      • 『叶えよう』
        白亜の壁に映されるのは、平和を享受する人々の姿。人も、獣人も、エルフも、魔族でさえも、斑のごとく混然としてひとつであった幻想の時代。
        王都の街並み、市場の活気、農村ののどかさ。そういった当たり前の人々の営みが、安息と共にあった。
        『だが、安息はやがて怠惰となった。難題はすべて秘宝操る王に任せてばかりの千年の平和は、民草から活力を奪い去るようでもあった』
        『人は、己の足で生きるべきなのだ。それを忘れてはならぬ……』
        郷愁に目を細めながらも、その末路を想起して胸を痛めた。王なき後、この民草をどのような混乱が襲っただろう
        思考を、戻す。
        『記念写真というものだな。心得た』
        一片の写真が、ラスカの元へ舞い落ちた。愛に生きるラスカと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-23 (日) 00:08:01
      • 平和も幸せも…与えられるだけじゃダメなんだね。(かつての栄華を目にすればその光景を脳裏に刻み、そしてその裏で緩やかに進んでいた没落を聞けば心に刻む)
        …感謝します、王様! 一生の思い出にします! …ありがとうね!(写真を受け取ればしっかりと鞄に仕舞い、もう一度うやうやしくお辞儀をして…最後は取り繕わない笑顔でそう告げた) -- ラスカ 2020-02-23 (日) 00:18:44
    • (さて困った。結局思い出すべきことは大体思い出したし、そのおかげで元の世界へ帰る算段も付いた)
      (つまり、自分に纏わる叶えたいことはなにもなかった。元居た世界に関する願いも考えたが、権能を超えた物となるだろう)んー…困りました。何が良いですかね……
      (頭の上にLEDライトがぴこーん!)では、一つ。王、あなた自身の開放を望みます。秘宝が力を失えばいずれなされることではあるでしょうが……
      その後……あらゆる枷から解き放たれ、あなたの魂が真なる自由と安寧を得ることを、願います。 -- ルーシェ 2020-02-22 (土) 23:45:31
      • 『我が魂に安息を。叶うものかはわからぬが、その優しさは受け取っておこう。例を言おう、客人よ』
        優しき稀人・ルーシェと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-23 (日) 00:10:15
    • ……かつて俺と関わったすべての死者に、安らかなる眠りを。その遺族に、ささやかなる幸福を。
      故郷が戦禍から、ほんのわずかでも癒えるように。
      それと……女神に死後の眠りがあるかは知らないが。その安息も願わせてくれ。 -- スヴェン 2020-02-23 (日) 00:15:30
      • 『心得た』
        王は瞑目し、そしてあらためて、自分の子孫であるものの姿をまっすぐに見据える。
        『我らが裔よ。汝の道行きにも、ささやかなる幸福を』
        斑の末裔・スヴェンと呼ばれるようになった!
        -- 2020-02-23 (日) 00:18:50

Last-modified: 2020-02-23 Sun 00:37:58 JST (34d)