名簿/457717

  • after death #2 -- 2012-05-02 (水) 01:07:49
    • (211年、夏。ジュロウ・ベルモンドが殺害される三ヶ月前) -- 2012-05-02 (水) 01:08:12
      • (本日の指導を終えた後、二人だけになった道場でジュロウは壁に向かい座禅をしている)
        (掃除せいとつばきが声をかけようとした時、ジュロウが目を閉じたままで先に口を開いた)
        つばきよぉ。「突きの完成形」ってオマエどンなンだと思う? -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 01:08:26
      • 突きィ?(飛び出すであろう言い訳を切って落とすために備えていた息が、空回って語尾を上げさせた)
        ワリャア何をたわけた事をぬかす!日々の鍛錬の積み重ねこそが、強靭な拳、突きを生むんじゃ!
        って、お父ちゃんなら言うじゃろうね。(笑って足を崩すと隣に腰を下ろした)
        うーん、ほうじゃのう…正拳突きかな?正しい拳なんじゃけえ、一番完成されとると思うよ?
        -- つばき 2012-05-02 (水) 01:26:43
      • 正拳か。正拳な。正拳はなーンでこの形なンだろう、とかオマエ考えた事あるか?
        (隣のつばきに自分の右拳を、見ろと言うように差し出した。路上の喧嘩と、日々の鍛錬と、二人での特訓で磨き上げられた拳)
        (ごつくて無数の傷痕の刻まれたそれは、既に手刀はおろか拳で瓶切りを達成する素手の凶器である)
        正拳の握り方はコレであってンのか。突き方はコレで正しいのか。・・・俺のマッハ突きはアレで完成なのか。ってー
        (拳を触れさせながら、町道場で広める技ではないとして道場では教えていない、つばきには何度か見せている技を口にした)
        (正拳に使う全身の関節の同時加速が可能にする音速の拳)
        最近そういう事をいつも考えててさ。でな・・・ -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 01:44:48
      • なんでって、そりゃあ…。(傷が積層して結晶化したような鉄拳と、ジュロウの顔を見比べながら、言葉を飲み込む)
        (拳に触れながら、ジュロウの言葉に耳を傾ける。幾年も武に身をゆだねながら、突きのあり方に疑問など感じた事は無かった)
        (真面目で一直線な気質では無理も無いことだろうが、それゆえにジュロウの言葉は沁みた)
        なんでじゃろうね、うち、そがぁなこと考えた事もなかったんよ。それで?
        -- つばき 2012-05-02 (水) 01:59:55
      • ぶっ叩きやすい形ではある、それはわかる。でも孤拳や抜き手や平拳と、色々やるじゃん空手
        虎口拳や六波返しなンかぜってー人ぶっ叩き続けてる内にぶっ壊しながら思いついたンだろなって思うわ
        (一時的に視力を奪う技に頭蓋骨の縫合を外す技。これらもまた内弟子ではない通いの弟子では教わらない、試合では使わないものであった)
        そーゆー実戦?やってりゃ、正拳にも何か、なンかねーかなーってさ。考えた
        けど手首から先はもう使い尽くした!ってくれーじゃん、空手って。考えてはみたがさすがにもう使いようは見落としてねーかな、って一回は考え終えたワケよ
        (つばきの手の中から太い腕がすり抜ける。目を開き立ち上がると大きくスタンスをとって構えた)
        あったンだよコレが。「先」は手先じゃねえ頭にあった。考えて考えて、考えるのに使うココに隠れてたんだな。俺の突きの完成形が
        (彫りの深い端正な顔がニヤッと微笑んだ) ぶッとぶぜ? -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 02:20:00
      • あった?頭に?それって、どがあな意味なん?(やにわ立ち上がり、大きく足を開いて構えたジュロウに疑問を投げかける)
        ふぅーん…かっこいいこと言うじゃない。ええよ、見せてみんさい。(屈強な笑顔に釣られるように笑いながら、立ち上がって構えた)
        うちが受けたる。完成した突きちゅうんを放ってみい。(受けを主体に置いた構えを取りながら、凛とした視線で向かい撃つ)
        (もしその突きというのが甘ければ、一撃で切って落とす心積もりでいた)
        こい!
        -- つばき 2012-05-02 (水) 02:30:50
      • //ねます!また明日! -- 2012-05-02 (水) 02:58:30
      • //あい! またあした… -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 03:01:47
      • (下半身はどっしりと、手は基本に構え。道場に凛とした沈黙が満ちて金色と鳶色の視線が正面から繋がった)
        (イメージの力はフィクションや精神論だけではない。筋力トレーニングに置いて理想の身体をイメージするのとしないのでは結果に如実に差が出ている)
        (想う・考えるというのは頭脳の運動だ。四肢を操るのと同じように脳内に刺激を与え、肉体よそう成れと全身へ伝達する。ただその効果は本来植物の成長の様に穏やかなものである)
        (しかしジュロウは無極…脳内のスイッチの切り替えを幾度も使った事により、その効果がより強く現れるようになったのだ)
        (イメージの効果と体内操作、身体から搾り出したようなそれらを束ねて破壊の一添えとする。発想だけでも、鍛錬だけでもこの解には辿り着かなかっただろう)
        (鍛錬・閃き・時間。鍛えた土台を発想で飛躍させ、確信を得ずともさらに積み重ねる。時間が最後に合わさって結実を見たのだ)

        (イメージは全身の骨が加速を生む為のしなやかな蛇腹状の構造になったのを保ちながら。無極で脳のリミッターを外して。正拳突きに使用される全身の関節が同時に加速する)
        (筋力・想像力・脳力が連結しジュロウの身体を突き抜ける。レールに沿った鉄の車輪のように動きは淀まず押し出されて、落雷にも似た音を置き去りにしてその正拳は疾った)
        (台風の日に外に出たどころではない圧力が一瞬でつばきに迫り全身を叩く。人間の拳が音速を超えて衝撃波を生むなどという事がまさか)
         バッオッッッッッ (起きた。これが真のマッハ突き) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 21:56:48
      • (ジュロウの編み出したマッハ突きに対する対応策は、既に確立していた)
        (マッハの名は伊達ではなく、脅威の拳だったが、その速さゆえに軌道は直線に固定される)
        (初動さえ見切ってしまえば、避けることは容易い)
        (マッハの拳を回避ざまに、カウンターを打ち込めるだけの余裕を確かなものとしていた)
        (故に、ジュロウの初動を捉えるべく、まばたきを忘れて凝視していたのだが、その間合いはあまりに遠かった)
        (その距離ではあたらない。歴戦の感がつばきに報せる。初手はフェイントか、突進か、予想を二択に絞ったその時だった)
        (全身を空気の壁で強打されたような衝撃が貫き、宙を舞った。稲妻のような轟きが鼓膜を揺るがしたのは、道場の壁に叩きつけられる瞬間だった)
        (ずり落ちるように尻餅をついて、ぽかんと口を空けたまま、ジュロウを見上げた)
        ぶっとんじゃった…。
        -- つばき 2012-05-02 (水) 22:55:37
      • ッ ・・・だな?
        (ジュロウ自身拳が空気を裂いた音に驚いていた。痺れを感じる手を凝視しながら身体を通して出た感覚を噛み締める。確信はあったものの、ここまで段違いの音が出るのか)
        今のはコントロール重視した。加速を綺麗に乗せる為にな。まだ全然、身に付いてるとは言えねえからよ (つばきの手を引いて起こす)
        (そう、動かない相手に集中を極限まで高めなければ今はまだ放てない。だが力もまた、全力を込め切ってはいないのだ) これから
        まだまだぶっとンでいただけるようですな (不適に笑いながら大丈夫か、とつばきの背中をパンパンとはたいてやる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-05-02 (水) 23:47:25
      • 悔しいけど、ええ突きじゃった。
        (言葉どおりに恥ずかしそうに、また誇らしげな笑顔で、ジュロウの手を取って立ち上がる)
        (ぶちすごいけど…。口の中で呟く。人間の頭脳は、しばし肉体の限度を越える力を齎す)
        (ジュロウの突きもそういった類の力なのだろう。圧だけで人を吹き飛ばす程の拳)
        (それは肉体の限度をはるかに越えた、禁じ手なのではないだろうか)
        そうじゃないとええけど…。(一抹の不安を胸に抱きながら、今はただジュロウの成長を喜びたい、と思いなおしたのだった)
        -- つばき 2012-05-03 (木) 00:00:13
    • (それから―――秋。晴れた深夜に轟いた落雷のような音) -- 2012-05-03 (木) 00:14:18
      • (訃報がつばきに届いた時まずは耳を疑っただろうか。あるいは不安の影が正体を表したのを感じてしっくり来てしまっただろうか。それか、後悔か)
        (対面した遺体には左腕が無く、右腕は骨に僅かに肉を残すばかりの凄惨な有様だった。実は満足げなジュロウの表情は腫れで覆われていて定かではない)
        (ごろつきではなく指導者であり治安の維持者であった者を手にかけた事で憲兵も動くであろう。ある者は遠慮がちに下手人について心当たりを訪ねてきたりもする)
        (ただ、今揺るがない事実はひとつだけ。211年10月。つばきの幼馴染みが死んだ) -- 2012-05-03 (木) 00:14:37
      • (いつかは訪れるだろうという核心はあったが、今とは思っていなかった)
        (まさに青天の霹靂とはこのことで、出来ればいつもの悪い夢であってほしいと願ったが、それが現実だった)
        (無惨な傷の割りに満足げな表情を浮かべている死に顔を見た後、すぐにジュロウが誰と戦ったのか悟った)
        (ジュロウの名を叫びながら涙に咽ぶ門下生たち。静かに手を合わせた源心の瞳にも、光るものがあった)
        (諸々の処務にようやく区切りを見つけ、一人になれたのは夜も遅くの事だった)
        知りませんって、言うといたよ、相手のこと。(一人だけの部屋で誰に語りかけるでもなく呟く)
        ジュロウにとって、そがぁな事はどうでもええんじゃろ?満足そうな顔しとったもんね。これで、よかったんよの?
        奥さんも、子供もおるくせに、結局一人で戦って、一人で死んで…。ちっちゃいときからちいとも変わらんかったね。
        …がんぼたれ。(胸から昔日の思い出と一緒に涙が零れてきた。ただ一人で静かに泣いた)
        -- つばき 2012-05-03 (木) 00:31:28
  • -- 2012-03-03 (土) 13:57:52
  • -- 2012-03-02 (金) 23:48:17
  • -- 2012-03-02 (金) 23:48:04
  • (源心の前に通してもらう。ご無沙汰してますと挨拶の後、断罪剣という治安維持組織に就職した事、幼馴染みと結婚し 娘が生まれた事を報告した)
    (本題はここからである) 先生。次の空手オープントーナメントにつばき師範代はエントリーしないと聞き及びました。理由は存じませんが師範代も思う所があるのでしょうね
    単刀直入に申し上げます。俺を、武真館の枠でエントリーさせて頂きたいのです (手を付いて頭を下げる) 今一度武真館の胴着で公の場に出る事をお許しをどうか・・・ (道場への復帰を、どうか) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-15 (日) 05:38:58
    • (歳を重ねまた一層大きくなったようにも見える拳神こと源心は、腕組みを解くとゆっくりと立ち上がった)
      (道場の真中へと歩を進めて向き直り、びたりと構えた)
      (何もいわずともその目と全身が語っている。お前の研鑽を見せてみろと。)
      -- 2012-01-20 (金) 00:57:36
      • (深呼吸一つ。身体をほぐすように撥ねて相対するとこちらも静止した。目前の師の元を離れて実に17年)
        (だがそれは一人の戦い、複数の戦い、命を懸けた戦いの17年間だった。達人と呼ばれるに相応しくなった、心技体の揃った顔をしている)
        (鹿威しの音で脹脛が爆発し溜めた体重が一瞬で移動する。バラ手が源心の眼前に掠めるように突き出され、その腕の影に重なって隠された、引き絞った中段逆突きが放たれる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-20 (金) 01:49:44
      • (菩薩の手の様な掌が弧を描き逆突きをいなす。軌道がそれた拳が源心の胸の胴着に触れるか否かの刹那)
        (びたり、と貫手の切っ先がジュロウの喉笛に宛がわれていた)
        -- 2012-01-20 (金) 21:27:57
      • ーーーッ・・・ (とっさに首に万力を込めて固めていたが喉笛では意味が無い。その体勢のまま不動で歯噛みした) ぐっ -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-20 (金) 23:47:37
      • ず・・・(喉元から貫手を引き一歩下がると巌のような相貌に笑みが浮かんだ)
        (源心の胸元の胴着が裂けている。ジュロウの拳によるものだ)
        よう練り上げた。(それだけを告げて、のそりと道場を後にした。壁にはジュロウの名札が変わらないままに下がっている)
        -- 2012-01-21 (土) 00:14:13
      • (はあーっと一つ大きく息をつき額の汗を拭った。壁にある自分の名札を見上げている。様々な思いが込み上げて、色々な事が思い出される)
        (浸っていた心を引き締めると四方に押忍!と声を張り上げて、ありがとうございますと道場を後にした)

        (それから―――17年ぶりに空手着に袖を通した男は謎の白帯としてトーナメントで勝ちまくった)
        (最後に大会に出たのは子供の時で姓も変わっていた為、出戻りに気づく者はほとんどいなかったようだ。多くは単に断罪剣の若手が急に大会に出たと思っただろう)
        (そして長年暴走と迷走を繰り返した弟子は、つばきの欠場で今大会有力選手不在と囁かれていた武真館に、見事優勝杯を持ち帰るのだった)
        オマエ出なくて他の奴等に取られるのが我慢ならンかった (戸惑う門下生たちの前で優勝杯をつばきに押し付けて、要求は一言) 黒帯くれよ、師範代 -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-21 (土) 00:39:36
      • わあピッカピカじゃ、ほら見てみい、重いよぉ。(押し付けられた優勝杯をみんなに見せながら)
        たったそれだけで代表になったん?あいっかわらず子供じゃのぉ。身体ばっかり大きゅうなって。(呆れた声と笑顔)
        これ持っといて。(門生に優勝杯を手渡すと、自分の胴着の帯を解き、束ねてジュロウに差し出した)
        受け取りんさい。
        -- 2012-01-21 (土) 00:59:19
      • おお・・・ (その場でもらえるとは思わなかった、やや動揺しつつも背筋を正し) 師範代、ありがたく頂戴いたします! (なんとびしーっと腰を曲げて頭を下げた)
        (でかい声で注目を集めた中黒帯を受け取ると肩を叩く) なに面食らってンだよ。師範代にナマ抜かすの許す道場じゃねえだろ?
        週に何回か顔出す。またこれから、頼むぜ師範代
        (俺指導員やるわ。早くもまとわりついてきた怖いもの知らずの幼年部の頭を、ぐしゃぐしゃと乱暴に撫でてすれ違い様に囁いていった)
        (少し振り返った顔は、影無く笑っていた) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-21 (土) 01:12:51
      • (暫くあっけにとられてぽかあんと惚けていたが、振り返った顔に胸のつかえが解けた思いがした)
        やっぱり、うちは間違うとらんかった。(そう呟いてこの上なく嬉しそうに、眩しそうに瞳を細めて笑い返した)
        -- 2012-01-21 (土) 01:22:00
  • …また久しぶりになっちゃったけど…つばきちゃんは元気にしてるのかな?(久しぶりに胴着姿でやってきた。)
    (ヴィータとの会話もあり、冒険を終えたつばきがどうしているのか気になったようだ。) -- ラージャ 2012-01-06 (金) 20:47:26
    • (普段のように胴着を身に纏い、子どもたちに型稽古をつけている)
      あら、ラージャ君。久しぶりじゃねえ。
      -- 2012-01-10 (火) 17:49:27
      • あ、つばきちゃん…じゃなくて師範代。うん、久しぶりです。押忍(久しぶりに会えて嬉しそうな顔になった後、引き締めた顔で挨拶する。)
        師範代も冒険を終えて、それからこっちもバタバタしていたから会えてなくて…こないだヴィータちゃんと話したこともあって、どうしてるかなって。
        でも、変わりなくて安心したかも…あ、稽古中だからまた後の方がいい? -- ラージャ 2012-01-10 (火) 22:33:57
      • なに遠慮しとるの。うちの門生さんじゃろ?(汗を拭き拭きにこっと笑う)
        うちゃあこれまでどおり、道場で稽古をつけとるよ。なあんも変わらんのよ、ふふ。
        -- 2012-01-20 (金) 00:53:17
      • そ、それはそうなんだけどね…稽古中だったら邪魔すると悪いと思って…。
        …そっか…冒険はもう出ないんだ?…出来れば、今の自分の冒険姿を、ツバキちゃんにも見てほしかったんだけど…(それが叶わなくて残念なようだ。)
        でも、冒険に出ようが出てなかろうがツバキちゃんは変わらずって感じだもんね…あ、でもいずれは結婚とかもしたりするのかなぁ…。 -- ラージャ 2012-01-20 (金) 23:09:42
      • そうそう、うちゃあここでみんなに空手を教えるんが一番性におうとるって判ったんよ。
        ほいじゃけえ、もう冒険はお終い。なぁに寂しそうな顔しとるん?ここにくりゃあいつでもあえるじゃろが。
        (ころころと朗らかな笑みがこぼれた)
        ほうよ、いつかは貰わんとねえ。貰ってくれる人が居ればええんじゃけど。
        -- 2012-01-21 (土) 00:03:29
      • …うん、それも一つの道だし…ツバキちゃんに似合っているし、ボクとしても賛成かな(納得した笑顔で言った。)
        …うぅ、それはそうなんだけどね…あ、じゃあまた時々稽古つけに貰いに来てもいいかな?
        (魔術を強化しようが、技術や体のバランスなどの底上げは必要であり、まだまだ未熟だと自覚しているようだ。)
        …それは…稽古中のツバキちゃんを見られなければ、大丈夫じゃないかなぁ…多分(普段の姿の後稽古の時の姿を見ると逃げそうかなぁと思っている。) -- ラージャ 2012-01-21 (土) 00:38:29
      • ええよええよ、なんで駄目な事があるんよ。
        うちでもええけど、いっぺんお父ちゃんに稽古つけてもらったらどう?刺激になって面白いと思うよぉ・・って
        くぉら!そりゃあどがぁな意味じゃ!ああ゛ん!?
        -- 2012-01-21 (土) 00:55:18
      • …師範は妙にボクの時だけ色々と技かけてくるから…あ、でも今ならなんとか大丈夫…だといいな(体格は良くなり魔術で強化した状態でも果たして耐えきれる自信はなかった。)
        …え?あ……えぇっと、な、なんでもないよ!(ゆっくりと後ずさりして、逃げるように帰っていく。)
        (その辺りは子供の時、道場の友達にそそのかされて悪戯した時とほとんど変わりない姿だった。) -- ラージャ 2012-01-21 (土) 01:24:50
  • 「何か掴めたか」という父の問に「ただ未熟と知った」と答えると、「それでいい」と笑顔で返された。
    冒険の修行はこうして終わった
    -- 2011-12-22 (木) 21:38:23
  • あ、つばき (街中で見かければ声をかける ピシッとしたスーツ姿の女だ)
    買い物中? 今日の夕飯は何ー? (家族のような事を聞きながら明るく笑った) -- ヴィータ 2011-12-09 (金) 02:39:30
  • ツバキちゃん…こうなっちゃうともう年下の皆と一緒にする訳にはいかないよね…(大きくなったことで少し前まで一緒に軽い稽古をしていた子とはしにくいと思ったようだ。)
    (その子供たちと言えば大きくなった仲間に、嫉妬から蹴ったり肩によじのぼったり、この街の子たちだけに割と受け入れてくれているようだ。)
    でも…欲しかった体の安定と威力は解決出来そうだから、嬉しいかな(今までは体の軽さゆえに不安定かつ威力不足だったようだ。) -- ラージャ 2011-11-28 (月) 01:02:04
    • 本当に大きゅうなったねえラージャ君。いつの間にかうちより背ェあるじゃない。
      男の子はやっぱりええねえ。何もせんでもどんどんおおきゅうなっていくんじゃけえ。
      顔もちぃと凛々しくなったんじゃない?うふふ
      -- 2011-12-03 (土) 22:41:17
  • つばきは最近ほんと、オリエンタル美人になったよなー… (暇なので遊びに来て、つばきの髪を丁寧に編みこむ女だ) -- ヴィータ 2011-11-12 (土) 21:46:56
    • そう?ありがとう。ヴィータだってぶち綺麗になったよぉ。モデルさんみたいじゃ。 -- 2011-11-12 (土) 22:04:59
      • つばきやセラフ、皆のお陰さ 化粧も、手入れも (自然な化粧をしている顔を微笑ませる) てれるぜ -- ヴィータ 2011-11-12 (土) 22:10:04
      • うちもヴィータに憧れて髪長くしたんよ?金髪はええねえ、キラキラしとって。
        うちゃあヴィータみたいに髪質ようないから羨ましいよ。
        -- 2011-11-12 (土) 22:23:46
      • マジで!? それって、結構照れるんだけど… (傷のある鼻を掻いて) 俺はブルネットに憧れるよ、色っぽいもん
        髪質は日々の手入れから! つばきの髪はしっかりしてるから、じっくり育てればすっごい綺麗になると思うんだけどなー…
        はい、出来上がりー (細い編みこみを大きく纏めた三つ編み) ん、絵になるなー… さすが (満足げ) -- ヴィータ 2011-11-12 (土) 23:01:26
      • ヴィータからお手入れの事教えられるなんて思わんかった!長生きするもんじゃのう。(くつくつと肩を揺らして笑う)
        わあ、綺麗に纏められとるやないの!もうすっかり女の子じゃねえ。(嘆息と共に三つ網を手で触って)
        ほいじゃあ次はうちが弄る番!ほら、髪貸しんさーい。(ヴィータの金色に手を伸ばして、梳きながら流れを整えていく)
        -- 2011-11-12 (土) 23:31:49
      • つばきばーちゃんって呼ぶぞそんな事言ってると こんな風にしたのはつばきなのに… (わざとらしく恥かしそうに言って)
        おうよ、冒険者初めて6年、女の子らしく目指して5年 これっ位はバッチリだぜ (どやぁ、してから) 最初はへろっへろだったけどな (そう言って笑った)
        あいあい、お手柔らかにー? (ブラシを渡して、カチューシャを外せば座りなおす 背まで伸びたブロンド)
        つばき、最近どうよ? なんか、あんまり『あっち』の話を聞かないけどさ まだやってんの? (髪を梳かされながら、ふと気になっていた事を尋ねる 指で自分の顔に示す、ドミノマスク) -- ヴィータ 2011-11-13 (日) 00:41:45
      • ああ、あれ?(昔のイタズラを指摘された子供のような顔を見せて)
        もうやりたい事は達成できたけえ、廃業じゃ。それに、夜更かしは美容の天敵じゃけえね?
        (どうしたものか、と髪を手慰みながら、腕に通した髪ゴムで束ねていく)
        -- 2011-11-14 (月) 22:14:08
      • やりたいこと、ね ま、なんとなく想像はつくけどさ (くりくりと指先で髪を弄られながら肩を揺らして笑う) ほんと、世話好きでやんの
        はは、鬼師範がそんな事言ってるって聞いたら、門下生がビックリするぜ でもま、良い女は夜寝るもんだ
        私も、めっきり夜の裏路地に行かなくなったし 喧嘩とか殆どしてねえなー… 喧嘩自体売られなくなったし (ちょっとつまんなそうな声) -- ヴィータ 2011-11-15 (火) 00:15:40
      • そりゃあ、こがぁに可愛ええ女の子に喧嘩売るような人はおらんじゃろ。
        逆にナンパとかようされとるんじゃないの?白状しぃ。(ころころと楽しげな口ぶりで、金髪をサイドに束ねる)
        できた!ほらツインテール。ええとこのお嬢さんみたいじゃろ
        -- 2011-11-15 (火) 00:34:14
      • 可愛い〜? こんな傷顔じゃなー それに、ここいらの不良は大体顔見知りで、私の昔も知ってるしなぁ (眉を上げて笑って返し)
        ナンパはー…まぁ、んー… ぼちぼち… (ちょっと恥かしそうだが、満更でも無さそうで) でも、あんまなー、冒険者だって言うとこう、スーッと離れていくんだもん 失礼しちゃうぜ
        っと、おお!? な、何か可愛すぎない!? (鏡を眺めれば少し首を傾げて髪を揺らす しかし、ちょっと嬉しそうに) -- ヴィータ 2011-11-15 (火) 01:05:49
      • ほほー、ありますか。どがぁな感じで対応するん?それともためしにお茶したりするん〜?(ニコニコ)
        かわええよぉ〜♪なんかまだ十代で通用しそうじゃない?
        -- 2011-11-15 (火) 22:42:15
      • いや、普通にだけどさ (つっけどんにしてるのだろう、肩をすくめてあっさり返し) 大体こう、へラーッと笑って『今一人ー?』とかつまんない事聞いて来るんだもん
        それに、こう…恥かしいしさ (頬を掻いて視線を逸らした つばきは知っているだろうが、実は、突っ張って気を張っていないと、結構人見知りなのだ)
        10代なー…そっかなー (てれたように笑って、少し癖のある金髪を指で弄る) つばきは逆に、大人っぽい落ち着いた髪形が似合うよね -- ヴィータ 2011-11-15 (火) 23:43:19
      • ありがと。髪の毛長いと色々不利なんじゃけど、女の子じゃけえ、そこは折り合いつけんとね♪
        (その後は互いの近況の話題に花咲かせた)
        -- 2011-11-26 (土) 23:27:33
  • ツバキちゃん!ツバキちゃん!…こっちこっち!(ラージャが道場の外に手招きする。)
    えへへ…実は今日は、ちょっと報告したい事があって来たんだよ!(何が宝物を自慢する子供のような表情だ。) -- ラージャ 2011-11-12 (土) 01:06:51
    • なぁに?内緒話?(誘われるままに着いていき、子供のような輝きを見せる顔に可笑しげに笑った)
      報告かあ、ええよ、なんでも聞くさけ。
      -- 2011-11-12 (土) 19:19:57
      • うん、実はね…ボクも必殺技っぽいものが出来そうなんだ!…ツバキちゃんほど強力でもないし、まだ下地みたいなものだけどー…。
        ただ…純粋な技術や筋力じゃなくて…魔法との合体技みたいな感じだから、師範に見せたら怒らせそうだけどー…。
        (だからわざわざ呼び出して、こうして話しているようだ。) -- ラージャ 2011-11-14 (月) 01:22:28
      • 必殺技ぁー??ラージャ君また考えとったん?好きやねぇ〜。
        ええ、ええ、ええじゃないの。ラージャ君魔法使えるんじゃろ?それなら使わん手はないじゃろ。
        見せて見せて!
        -- 2011-11-14 (月) 22:18:47
      • だ、だってー…ツバキちゃんのは、まだまだ真似出来そうにないし…自分オリジナルのがあればいいなと思って!
        …そ、そっかなぁ…うん、ツバキちゃんに言って貰えるとそうかもって気がしてきた!…今からー?まだ、基礎部分だけどー…やってみるねー?
        (目を閉じ空手の試合の前のように精神統一とともに深呼吸、それから右手を突き上げながら左手を二の腕に添える。)
        …はぁぁぁ………こんな感じ!(すると右手の手首辺りまでが黒い炎が燃え上がり、今もなお燃え続けている。) -- ラージャ 2011-11-14 (月) 22:27:41
      • わ…。(燃え上がった手に思わず声が出る。額に感じる熱に瞼を細めて)
        すごいねえ、熱うないん?なんども魔法は見とるけど、やっぱり不思議じゃねえ。
        そんで、そっからどうするん?(燃え上がる手を見つめながら次のアクションに期待をのせる)
        -- 2011-11-14 (月) 22:37:01
      • あ、ボクは元々かーさまも血もあるから…炎の耐性があって、ちょっとヒリヒリする程度ー?(数分程度なら、日焼け程度のようだ。)
        あと、この魔法の真髄は…闇魔法だってかーさまが言っていたから…火傷とかより相手の体力とかを奪う感じになるかも。
        …つまり、相手を殴って火をつけて肉体と精神に同時ダメージ的なー?(まだあまり考えてないようだ。) -- ラージャ 2011-11-14 (月) 22:41:42
      • え、もしかしてそれで終わりなん?(思わず素の声を出してしまう)
        あ〜、それで突いたりするんだ?なぁんだ、うちゃあてっきり腕に火ぃつけてそれで終いかと思っちゃった。
        うんうん、ええと思うよ。うちゃあ魔法はようわからんけど、見た目で気圧す効果もあるじゃろうし。
        -- 2011-11-14 (月) 22:54:58
      • うぐっ…だ、だって基礎部分だし!これをまずちゃんとすぐに出せるようにしないと、次進めないもんー…ほら、道場でも起訴が大事って師範代も言ってた!
        流石に、それだけだとすぐに消されちゃいそうなー…あ、あとは飛ばしたりも出来ればいいなぁって…飛び道具とかあると、便利そうだし。
        えへへー…でも、魔法に頼ることなくちゃんと鍛えていくよ!(その辺りは空手少年らしく、空手は捨てないようだ。) -- ラージャ 2011-11-14 (月) 23:06:41
      • ごめんごめん、堪忍してつかぁさい。飛び道具かあ、そういう使い方もできるんなら、ぐっと幅が厚ぅなってええね。
        けん制や、立ち回りとかも変化つけられるじゃろうし。そうそう、基本が一番大事!
        基本の積み重ねが、底力をつけていくんじゃけえね。その心を忘れん限り、どこまで行ってもラージャ君は空手家じゃ。
        -- 2011-11-14 (月) 23:23:50
      • うん、まだあまり上手く飛ばせれないけど…色々と練習して、出来るようになっていきたいと思ってるよ!
        えへへー、ここの道場で叩きこまれたから。だから、大丈夫!(ほにゃっとした顔で嬉しそうに言った。)
        あ、それじゃあそろそろ帰るねー?また今度来るときはお菓子も持ってくるからー!(ブンブン手を振って帰って行った。) -- ラージャ 2011-11-14 (月) 23:36:53
  • (2月の事。雪が舞い始めた帰路をのろのろと。自分の行いがようやく全身に染み渡ってきた。緊張からの開放で伸びきっていた感情の起伏が戻り始める)
    (足取りが速くなる。誰にも言えない事を言いたかった。一番言いたい人がいた)
    (武真館が近づいてくる。芦花の家が近い。血と泥で汚れた男が迷いで足を止めた時。嘘のような偶然か。道の先につばきを見つけた) -- ジュロウ・クロード 2011-11-09 (水) 22:40:12
    • (コートにマフラーの女が泥だらけのジュロウを認めて、鳶色の目を大きく見開いている)
      どがぁしたん?
      -- 2011-11-09 (水) 23:47:02
      • (止まった足はまた駆け出した。駆けて駆けて、目の前まで行っても止まらずに)
        (幼馴染みをぎゅっと抱きしめた。歓喜をほとぼしらせて抱いたまま振り回す) ハッハ! ハッハハハハ! -- ジュロウ・クロード 2011-11-09 (水) 23:52:53
      • 何?なになになに?やだ、やだ、このコート高かったんじゃけぇ!
        (泥まみれ血まみれのまま駆け寄ってくる幼馴染。回避しようと試みるが抱きしめられて悲鳴を上げる)
        お気に入りじゃったのにぃー!なんなんよもぉー!(抱きしめられて振り回されて、軽い身体はされるがままに宙に浮く)
        -- 2011-11-10 (木) 00:03:22
      • っせーな新しいの買ってやンよ。俺、今日俺ェ (はやる心で言葉がもつれながら腕の中のつばきを見下ろす)
        まず一人倒した! ついにあのクソ野郎を! サシで! 素手で! 完全に負かしてやったぜヒャハハハハハハハ!!
        (顔が近づき血生臭い息をつばきの顔に吹きかけながら声を潜める) ベイルを倒した -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 00:10:48
      • ええから下ろしんさい!話はそっからじゃ!倒した?倒したって、まさか、やったん?
        (ジュロウの早口の中の言葉に、瞳を見開いて顔を見上げた)
        ベイル?(きょとん、少し拍子抜けしたような声が出た)
        そうだったん、そいでそがぁにはしゃいどるんか。よう倒したねぇ、あがいな化けもんを。
        -- 2011-11-10 (木) 00:20:01
      • (ようやく離してちょっと泥を払ってやり) 完勝。俺が、強い。俺の方が強いッ! あのクソ野郎ザマーみやがれハッハハハハッ!!
        オマエが言った通り俺マジに強くなれたぜ! (両手を挙げて勝ち誇って勢い余って言っちゃった。つばきとはしてないはずの話、KGの言葉への話を) -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 00:27:37
      • 強い人は敗者を貶める言葉は吐きゃあせん。(浮かれ気味のジュロウに釘を刺すのを忘れず、汚れたコートを払う)
        そうじゃろう?ほいじゃけえ言うたろうが、まあ、うちに比べたらまだまだじゃがの。
        (まくし立てるジュロウの言葉に乗せられて、つい垣根を越えた話にあわせてしまう
        -- 2011-11-10 (木) 00:39:12
      • あのクソ野郎の何がかばえ (自分の発言とつばきの応答に気づいてつい口が止まる) えーと・・・
        (この、ダブルで墓穴を掘った感じ) えーと・・・ (いつから気づいてた?と聞かれても困るが。浮かれが吹っ飛んで思わずつばきの方を伺う) -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 00:49:03
      • これで浮かれとったらいけんよ?本命がまだ残っとるじゃろ。
        こがぁな事しとらんと、稽古稽古!ん?何?どがぁしたん?(急にテンションが緩んだジュロウを訝しげに見上げる)
        なんよその顔、いいたい事がありよるんならはよう言いんさい。……あ。
        (さっと顔が青くなって、次に赤くなる。顔をぺたんと手で覆って)
        -- 2011-11-10 (木) 00:57:01
      • カンフーガールて(笑)

        言いたい事言ってやったけど。どうだ? あ? ん? ししょう(笑)? (きーーーあーーー!っと赤面して貝になろうとするつばきの顔を覗き込む。逃がさない)
        なあなああの衣装どこで買ったン? どこで買ったン? なーあー? (ザ・水を得た魚) -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 01:03:36
      • うちが考えた名前じゃないもん!やめてやめて!言わんといて!堪忍してつかぁさい!堪忍してつかぁさい!
        (覗き込む顔から逃れるように身体を捻りながら地面に座り込む 膝に顔を埋めてどこまでも小さくなる)
        服は…ちゅ、中華街の、なんか、ヌンチャクとか置いてあるお店で買いました…。
        -- 2011-11-10 (木) 01:15:29
      • (つばきがちらっとだけ顔を上げると最初に会った時の荒ぶるベストキッドのポーズしてた)
        もう買い物姿想像するだけで含み笑いが止まらねーンだけどどうしてくれンの? 使ったのヌンチャク?
        つーかさ アレはその、何? 何であンな事してた? 趣味? 興奮する系? (割と真顔で趣味とか聞く) -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 01:21:00
      • ふぐぅぅ!(目に映った恥ずかしいポーズに唸り声を上げながら頭を膝に叩きつける勢いで引っ込める)
        セットで買うたら安うなるって言われたもん!映画見とったなら買うじゃろ!悪い!?好きじゃもん!
        しゅっ…(おちょぼ口のまま日のように赤くなって、勢い良く立ち上がった)
        オウ誰が趣味じゃワレ!ワシはワレと違ぉて人様に顔をよぉ知られとるんじゃ!
        武真館の師範代が夜な夜な街に出歩いとるなんて噂が立ってみぃ!武真館の名折れじゃろうが!
        ほいじゃけぇ正体を隠すために変装したんじゃバカタレアホタレ!
        -- 2011-11-10 (木) 01:29:16
      • はいはい私はアイドル宣言いただきました (シニカルに流そうとしたけど噴いてしまった) コスプレセンスのインパクトは認めるよ、インパクトはな
        マーク描いたり声低くして頑張ったり思い出すと結構ノリノリだったよなししょー♪ いやぁー・・・ うける (ゲラゲラ)
        んで、もうやらねーの? KG -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 01:41:23
      • じゃあかしぃ!おどれのそういうところが嫌いなんじゃ!(ふしゅー、と大きく息を吐いて、一息入れた)
        ほうよ、もう目的はすんだけえね。あんときゃあ夜中に出歩いとったせいで連日寝不足じゃったもん。
        -- 2011-11-10 (木) 01:52:24
      • 俺はオマエのそーゆーとこ好きだが。んだかわいい事を言うな
        目的、ね (そこを問い詰めるのは無粋だろうか。自分の想像が当たってるとしたらなんとも面映いものがあるが)
        わかってら。つばきが言いたい事はこうだろ? アールぶっ殺して来い。まかせとけ
        (ロングに伸びた頭を見下ろす。そこに大きな掌を置くとぐっと押す、万感を込めて。そしてジュロウは去って行った) -- ジュロウ・クロード 2011-11-10 (木) 02:04:41
      • ジュロウ…?(幼馴染の言葉に不穏な響きを感じて、じっと瞳を見つめ返す。何か言葉を発しようとしたが、頭をなでられて去っていった)
        …ねえジュロウ…間違っとらんよの?うちがジュロウを鍛えたこと、間違っとらんよの?
        (不安が芽生えた胸を押さえて、遠くなる背中を見つめた。)
        -- 2011-11-10 (木) 02:11:10
  • 押忍っ!ありがとーございましたっ!!(試合終了の礼をする姿。今日も男子との混合試合で、危なげもなく勝利を収めた。)
    (もう通い始めて3年はたっただろうか。格闘の才は父親譲りらしく、メキメキと成長を遂げ、道場の子供部門の中でも頭角を表しているのだった)
    つばきね……じゃなかった師範代!どうだった!今の試合!ばっちり、相手の動き見て拳を打てたよ!(中々の結果に、笑顔でつばきの元へ) -- せつな 2011-10-27 (木) 00:23:26
    • うん、ええ試合じゃったのう。(試合の結果に、口元に微笑を見せて頷いて見せた)
      せつなは目がええから相手の動きがよう見えとるんじゃ。そのまま精進しんさい。
      -- 2011-10-30 (日) 08:37:39
  • ふぅー……あ、師範代!道場の掃除、終わったよー?(当番なのか、自主的なのか、最後まで残って拭き掃除してから師範代に報告するちびっこ。)
    あと…それと…今日は、時間あるー?(そわそわしてるのは、今日こそ必殺技教えてもらえるのかと期待しているからのようだ。) -- ラージャ 2011-10-20 (木) 00:57:22
    • ほいじゃあ、ラージャ君。(誰もいなくなった道場で二人きり。夕日が床板を赤く染めている)
      一度きりじゃ。なんども教えてるとおとうちゃんにバレるかもしれんけぇね。全霊で臨みんさい。
      -- 2011-10-23 (日) 19:41:16
      • …うん、こっちは準備はOKだよ!(帯を強く結び直して、鉢巻ももう一度強く結ぶ。)
        …?…え、挑むって…型とかを見せてくれるんじゃないの?(普段ならそうして教わる事が多かったので首を傾げる。) -- ラージャ 2011-10-23 (日) 23:34:06
      • そうそ。これだけは見るだけじゃあわからんけぇね。それに、自分が与える痛みちゅうもんを知るのも大事なことなんよ。
        (正座からゆっくりと立ち上がり、胴着の帯を締めなおす)
        うちが今からラージャ君に「必殺技」をうちます。もちろん加減はするけど、それでも気ぃ抜いたら大怪我するけぇね
        -- 2011-10-23 (日) 23:56:58
      • …そうなんだ……うん、分かった…気を抜かない…(要塞で実戦訓練を受けてきただけあって、気を引き締める時と言うのは理解しているらしい。)
        (両手を腰の位置に止めて構えたまま、ゆっくりと深呼吸して目を開けたときには、冒険にいるときのように真剣な顔になっていた。)
        …じゃあ、本気で行くね…(ツバキなら手加減することなく、そして手加減するべきではないと知っているからこそ、魔力を使って肉体を今できる限界まで強化する。)
        …ってぇい!(そして、まずは足を踏み出すとともにツバキから教え込まれた正拳突きを繰り出す。) -- ラージャ 2011-10-24 (月) 00:14:19
      • よぉし来んさい!(基本立ち。隙が無い芦花流の構えを取ると、気合鋭くラージャと向かい合う)
        ちぇすとァ!(正拳突きの挙動を見てからの踏み込み。間合いを殺して拳を避けると、突き出した腕の付け根に一本拳を打ち込んだ)
        (抉りこむようにして突き刺さった拳は、ラージャの右腕の肩から先の感覚を奪い、無力化する)
        (痛みに悶絶する隙も与えず、鉞のような連蹴りが両足の膝に叩き込まれる)
        (膝の痛みが頭に届いた頃には、左腕の付け根に拳が抉りこみ、前蹴りによる金的と、水月と胸骨への諸手突きが同時に刺さる)
        (四肢と正中線への七連撃を瞬きの間に受けたラージャの身体は、本人の意思に関係なく膝を突き、前のめりに倒れこむ)
        (その目の前には、ハンマーのような膝蹴りが)

        …ジャ君。ラージャ君!大丈夫ぅ?(倒れたラージャを、つばきが覗き込んでいる)
        -- 2011-10-24 (月) 00:36:41
      • (ラージャとしても、ただの正拳突きで終わるつもりはなく、避けられれば即座に蹴りを繰り出すつもりだった。)
        っ!(しかしその動作をさせる前に右腕に一撃を加えられ、危険を察知して後ずさる前に膝の攻撃で足を止められる。)
        (さらに左腕も庇おうとしたところを狙われ、その後の連続攻撃も加わり、なすすべもなく膝をつくと前から残像を残して迫る膝が目の前に広がり……。)
        ………
        ……
        あ、れっ…ボク…っぅ…(起き上がろうとして、あちこちに痛みが走って、再び道場の床に横になる。) -- ラージャ 2011-10-24 (月) 00:45:36
      • ああ動いちゃいかんよ。もう少し寝とりんさい。手加減はしたさけ、ラージャ君なら少し休めば歩いて帰れるじゃろ。
        技は見えた?(カウンターから始まる一連の猛連攻。全てが急所を穿ち、四肢を瞬時に破壊して戦闘不能に追い込む技である)
        (とどめの膝を振りぬけば、命を奪うことも容易いだろう)
        -- 2011-10-24 (月) 00:51:52
      • うー…ボクだって防御の型には自信があったのに…(倒れ伏したまま、悔しそうに言った。)
        (肉体強化も加えれば早々倒れない自信はあったようで、それだけに残念でもありこの必殺技の恐ろしさを身をもって味わう事が出来たようだ。)
        …うん、なんとか!…真似できるかはー……頑張るー(今の自分ではまだまだ難しそうとは思いつつ、いずれは身につけたいと考えたらしい。)
        ……あ、もし相手が4本腕…あとお腹にも短い牙みたいな手があったらどうしたらいいと思うー?(要塞にそう言うのがいるのか、ちょっと聞いてみる。) -- ラージャ 2011-10-24 (月) 00:56:10
      • そんときはそん人用にアレンジすりゃあええんよ。目潰しとか、人中とか加えりゃあええ。
        うちもラージャ君が男の子じゃったけぇ、きんた、えー、あー、こ、股間を狙うたからね。
        -- 2011-10-24 (月) 01:01:46
      • うぅ、アレンジ……難しそうだけど、頑張ってみる…こないだも骨折られちゃったし…いつか、勝つためにも!
        …あ、そうなんだー……うぅ、あちこち痛い…でも……んしょ…立てなくは、ないかも…(痛みをちょっとこらえて起き上がる。)
        えへへ、それにずっと寝てたら師範が見に来て、ツバキちゃんが怒られちゃうしね(まだ体は痛むが、慣れっこなのかほにゃっと笑いながら言った。) -- ラージャ 2011-10-24 (月) 01:05:46
      • そうそ、それでこそ武真館の門生じゃ。がんばりんさいね。(にっこり微笑むと、頬に手を当てて考える仕草を見せる)
        必殺技なんじゃけえ、この子にも名前をつけてあげんといかんね。んー…人体の八急所をせむるから『八重椿』!
        どう?かっこいいじゃろ。
        -- 2011-10-24 (月) 01:12:22
      • …でも、やっぱり…武道の道は険しいねぇ…(自分も強くなってきたかと思ったところでのこれだったので、改めて思い知らされたようだ。)
        …んー…格好いいと思う!前に、奥義!とかつけるともっと格好良くなりそうだけどー…武真流ってつけちゃうのはダメだもんねぇ…。
        …それじゃ…今日は、有難うございました!押忍!(まだ少しフラつくものの、気合を入れて礼をすると、手を振って帰っていった。) -- ラージャ 2011-10-24 (月) 01:23:10
  • (夜、道場で一人稽古をしているつばき ふと、人の気配を感じてみれば、入り口に立つ女の姿)
    よう (月明かりを背に、逆光の中片手を挙げる 酷く掠れた声) 邪魔した? -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 21:56:42
    • ふぅー…。(型稽古を一通りやり終えて、残心と共に長い息を吐く。その時、うなじの辺りに人の気配を感じて、入り口を振り向いた)
      ヴィータ?(逆光で声も酷い有様だが、すぐに親友だとわかった。歩み寄り、顔を覗こうとする)
      ううん、邪魔だなんて、今終わったとこじゃけぇ。ほいじゃがどがぁしたんよ。ごがいな時間に。
      -- 2011-10-17 (月) 22:23:11
      • ん (名前を呼ばれて頷く影 顔を覗き込むつばきに、暗い中視線を交わす 暗がりでも判る、目の赤さ)
        …ちょっと、さ じっとしてられなくって ね、付き合ってよ (苦笑交じりの声の後、道場の外、広い庭に誘う) -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 22:35:10
      • どがぁしたん!そん顔!(泣きはらしたかのような赤い目。実際泣きはらしていたのだろう、ピンと思い当たるものがひらめいた)
        …そっか。うん、ええよ。どこでも付き合うたる。(静かに頷くと、砂利を踏みながら、月光が降り注ぐ庭へと)
        -- 2011-10-17 (月) 22:38:15
      • ちょっとさ 人生で初めての一勝負を挑んできた (片眉を上げて歪に笑う 夜の庭、二つの足音)
        (つばきに背を向けたまま深呼吸をして) こんな事頼めるの、つばきだけだからさ (振り返り、構える 昔よりもずっと隙も、力みも無い構え)
        一つ、頼む (応えてくれると信じて、既に動き出していた 踏み込む足が砂利を鳴らし、滑るように重心を落とし中段に放つ直線の拳) -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 22:50:09
      • ん、ええよ。ええだけかかってきんさい。
        (踏み込んでくる動きにあわせ、構えを取る、すべらかな中段が、受けをすり抜けて腹に突き刺さった)
        っっん くぁ〜…ええ突きじゃねぇ。(芯を揺さぶる拳に顔をしかめて耐える。砂利を巻き上げながら、反撃の前蹴りを突き出した)
        -- 2011-10-17 (月) 23:07:49
      • (礼の言葉が遅れてくる位に素早く流れる動き 突いた拳が鍛え上げたつばきの肉を打つ感触 それが手に残る間に、手首を返し)
        ぐ、ぅっ!! (左腕を交差させての十字受け 腕と身体で受け止めながら、しかし、そのまま押し出されるように後ろに脚を数歩送る)
        (奥歯を噛み締める音 送った足でしっかり砂利を踏み、其処から反動をつけた下段回し蹴り 蹴り抜き、そのまま更に身を捻る 逆脚で独楽の様に放つ、中段の後ろ回し蹴り)
        (昔のような、一発一発がむしゃらに打ち込むのではなく、一つの流れを持った動き それは、つばきが戦いながら女に刻み込み、女自身がどこかで練り上げた物だ) -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 23:17:00
      • (下段回しを空かし、反撃に転じようとしたところに、独楽のような軌跡の逆脚による蹴りが飛んできた)
        むぅ!(どしん、と重い衝撃が体を揺らす。前には見せなかった技だ。自分の知らないところで積み重ねられていたヴィータの努力がありありと分かった)
        おう!(一歩踏み込んでの右中段正拳、続けざまに左拳も後を追うように突き出した)
        (右は虚、左は実である)
        -- 2011-10-17 (月) 23:33:29
      • (食らわせた左足裏を蹴り抜くが、しかし、止まらないつばき 脚を引いて迎え撃ちながら、消沈していた胸の奥、火が燻るのが自分で判る)
        ! (右に反応を見せた 左腕が跳ね上がり、つばきの右拳を払う) 軽い…ッ (触れてやっと、虚に気づく 気付いた時には、脇腹に鉄拳が食い込んでいた 身体が捻れる様な鈍痛 喉の奥から空気が掠れてもれる)
        (しかし、逃げていく肺腑の空気を、歯を食いしばって身体に留める 前は此処で崩れていたが、) うあああっ!! (一声気勢を上げ、抜けそうになる意識を掴む)
        (足を踏ん張り、つばきが引こうとする左拳に手を添える 退く動きに合わせて押し、大きく踏み込む 力と息を合わせて、つばきの体勢を崩しにかかる) -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 23:55:30
      • (勝利の手ごたえ、拳を引き、残心をとろうとした瞬間、粘りを見せたヴィータが追いすがってきた)
        (驚きが頭から抜けきらないうちに、精妙な力の誘導によって、ぐらりと姿勢が揺らいだ)
        んぐっ!
        -- 2011-10-18 (火) 00:07:16
      • (揺らぐつばき 手に手を添えたままに更に一歩、その手の下をくぐるように進む 揺らいだつばきの肘が極まる 手首が軋む)
        (四方投げ 柔らかな動きと相手の意に合わせる呼吸を必要とするそれ しかし、まだ、完璧ではない)
        せえっ (つばきの重心を掌握する直前に、引き落とす腕に力が篭った 決まりきらず、力押しになる) -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 00:10:57
      • (ヴィータの技とは思えないほどの柔らかい技だった。)
        (手首に走る痛みに呻く暇もなく、小柄な体が宙を舞う。最期の一瞬、力が挟まり業が完璧でなくなったことが幸いだった)
        うん!(どざん!と背中から地に落ちる。何とか受身は取ったものの、すぐに立ち上がることは出来ない)
        (突いた手首に痛みが走り、顔に苦渋を滲ませた。)
        -- 2011-10-18 (火) 00:24:17
      • (手を離す 倒れたまま動けぬつばきに拳を構える姿は逆光 目ばかりが鋭く輝いて)
        はああっ (気勢と共に、真っ直ぐつばきの胴に拳を落とし) …はぁ (直前で止め、腹筋に当てた 手を引き、頷く)
        やっと、初めて一本取った (腹の痛みを堪えているのか、変に力の入った声で言って、片手を差し出した) -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 00:32:22
      • 一本、取られたねぇ。(腹に触れて止まった拳が引いていくのを見送って熱い吐息を吐いた)
        (差し出された手を握って身体を起こす。砂利の地面に女の子座りすると、ヴィータに微笑んだ)
        強ぅなったねぇ。
        -- 2011-10-18 (火) 00:48:15
      • 何十回かでやっと一回だぜ? 自慢にならないし (向かいに座り、眉を下げて笑う) でも、つばきや皆のお陰 前よりもさ、色々出来るようになった
        もっと褒めれば良いと思うし、つばき (少し笑う 握った手に力を込める 一本取れた喜びを感じながらも、何か、怖がるように手を離さない) -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 00:51:54
      • ほうじゃねえ、これから取ったり取られたりするんかと思うと、うちゃ嬉しいよ。…。
        (手を放さないヴィータ。その手の温もりを確かめるようにぐっぐっと指を動かす)
        少しは…楽ぅなった?
        -- 2011-10-18 (火) 00:57:51
      • へ、へへ、そうなれるように、もっと頑張んないと …もっと、もっとー… … (俯く 肩が震える)
        (優しい声で尋ねられれば、嗚咽が漏れた 親友の暖かい手を握り締め、)
        つばきぃ…俺、フラれちゃったぁー…っ (泣き声交じりにそう言った 手を握って、顔を隠そうとしないまま) -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 01:03:19
      • ヴィータ!(その言葉を聞くなり、ぐいと手を引いて、泣き顔を胸に抱きとめた)
        がんばった…!がんばったねぇ…悲しいねえ。(背中を摩り、頬を寄せ、母がそうするように包み込んだ)
        -- 2011-10-18 (火) 01:09:53
      • (つばきの胸に顔を埋めたまま、しゃくりあげ、泣き声を滲ませる 包まれるようにあやされれば、一人では出し切れなかった涙までが搾り出された)
        頑張ったけど、駄目だったよぅ …それに、断らせて、嫌な顔させちゃった 困らせちゃった… (フラれたことも、それと同時に、相手を悩ませたことも どちらも胸が痛くて)
        言わなきゃ良かったかなぁ …っ、我慢してれば、いつも通りに話して笑って、それで終われたのかなぁ… 俺、間違っちゃったかなぁ…っ -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 01:24:46
      • うん、うん。(涙声で語る言葉一つ一つに丁寧に相槌を重ねて、背中をゆっくりと摩っていく)
        それでええんよ、間違いなんてありゃあせん。気持ちをぶつけるんじゃもん、悩ませ、困らせ、そがぁなことなんてあったりまえじゃ。
        ヴィータはようやったよ、じゃけえ、ええだけ泣きんさい。誰も見とらんから、誰にも言わんから…ね。
        -- 2011-10-18 (火) 01:41:07
      • (母を亡くしてから今日まで、こうして誰かの腕で思いっきり泣く事は無かった 泣いた事自体も、数えるほどだった)
        (頑張った、と褒めて貰えた事 自分がしてしまった事を、大丈夫だと、それで良いと受け止めてもらえた事 寂しさと不安で凍りつきそうだった心が温かくなる)
        (優しい親友に今は甘える その胸に泣き声も、弱音も涙も、全部預けて 自分の中から搾り出して 長い事してから、身を離した)
        …へへ (さっきよりももっと赤く腫れた目で、照れ臭そうに笑った 弱いが、それは笑みだった) …ありがと、つばき -- ヴィータ 2011-10-18 (火) 01:47:53
      • どういたしまして。(気丈に泣き笑う親友の笑顔に大人を感じた)
        (しばらく庭に腰を下ろしながら、天に浮かぶ月を見上げていたのだった)
        -- 2011-10-18 (火) 01:54:39
  • ザバッ (爪は生え揃い骨も繋がり皮膚が硬くなる頃。その拳足は痛みを置き去りにする速度を得ていた。束ねた青竹を突き通る抜き手にへし折る回し蹴り)
    (半年に渡る夜毎の鍛錬の成果である。肥大した筋肉はこなれ、全身の均整が取れてボディバランスが良くなった。裸の背中には入れかけのタトゥー)
    (少女の与えた課題を今日までクリアし続けた男は息吹で呼吸を整える) ふしゅー・・・ -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:37:00
    • 良し。(束ね固めた青竹をへし折る膂力と速度を身に付けたジュロウの姿に、頷きと共に感心の声を上げた)
      六ヶ月前とは比べ物にならない程練り上げたな。この半年間、よく根を上げずについてきた。(歩み寄り、一回りほどたくましく、また引き締まった腕に手を乗せ、弾力を確かめる)
      気分はどうだ?
      -- 2011-10-16 (日) 21:49:48
      • (悲鳴は上げたけどな・・・毎度初めに行う限界からが本番と言わんばかりの柔軟を思い出して渋い顔)
        (打撃の為の筋肉、背筋と腕の外側が見るからに盛り上がっている。その腕は熱く頼もしい感触でKGの手に応える)
        目の前に壁があったのに踏み台に登ったみてえによく景色が見える気分だ (顔色良し。返事早し) -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:58:25
      • 良し。(もう一度満足げに頷くと、逡巡するように天井を仰ぎ、決心がついた、とばかりに向き直った)
        では、これから最期の修練を始める。
        -- 2011-10-16 (日) 22:01:56
      • オウ (もう一度深く息を吐き出し) ・・・ん? 最後? それは もうココは使えないって事か? -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 22:04:51
      • ワタシとの鍛錬が終わりになるという事だ。ついて来い。
        (あしらえてある簡易的な試合場にてくてくと歩を進めると、眼力鋭くジュロウを見据えた)
        最期の稽古は、オマエに奥義を授ける。ワタシが編み出したとっておきだ。
        此れを完璧に遣えば、相手を一撃で倒す事も出来る。
        覚悟はいいか?(様々な意味を含めた重い声で問う)
        -- 2011-10-16 (日) 22:18:00
      • (始めはこの秘密特訓に懐疑的だった。小柄な背に着いていきながら、初日から無茶苦茶に基礎をやらされまくったのを思い出す)
        寂しくなるな (まったくそんな雰囲気の無い挑戦的な声。半年間ずっと渇望の光の消えなかった目でKGを見据える)
        覚悟できまくり (人を殺す覚悟も、それを今から自分が味わう覚悟も出来ていた。手だけで、押忍) -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 22:27:36
      • 良し。(三度目の頷き。マスクの奥の瞳が僅かに微笑んだかと思うと、四肢がゆらりと脱力した)
        ならば、来い。(殺気。喉元に真剣を突きつけるようなそれが、地下いっぱいに膨れ上がる)
        (突撃するか、逃げるか。究極的な二択を強制するような強烈なうねりが、ジュロウに当てられた)
        (暴虐的な殺気とは対極的に、肉体は自然体を保っている)
        -- 2011-10-16 (日) 22:39:21
      • (奇妙だと思った。目の前の小柄な女が服の中で変身でもしたと言うのだろうか、異常な殺気に包まれてとにかくまず奇妙だと思った)
        (目の前に拳があると思ったらいつの間にか構えていたのだ。一度下ろしてパンパンと腿を叩き身体をほぐす) ッシ
        (脹脛から力が爆発して跳び、渾身の右の上段逆突き) -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 22:44:45
      • (ジュロウが渾身の拳を突き出すと同時に、空間に満ちていた殺気の一切が消え去った)
        (凝縮された意識の中、まるで広い空間に一人立っているような感覚がジュロウを支配した)
        ふわり。(長い髪がジュロウの隣を流れた)
        (交差点ですれ違うような、気軽ささえ感じるような自然さで。)
        (次の瞬間、突風のような脚払いがジュロウを宙に浮かせた。まったく同時に、流星の如き手刀が喉にめり込む)
        (浮かされた肉体は手刀が押し進むまま、恐ろしい勢いで後頭部から地に落ちていく)
        (作り出した虚を突き、相手を崩すと同時に手刀を繰り出し、そのまま頭を地へ叩きつける)
        (首、喉、後頭部、脊髄を同時に破壊するこの技を、源心は禁じ手として娘に使用を封じた)
        (人の首を、椿の花に見立てたその名は)
        椿落(つばきおとし)
        (巨岩が砕けるような音が、地下に響いた)
        -- 2011-10-16 (日) 23:05:14
      • (心的拳聴。足払いで浮かされた瞬間、無極の術理を相談しに行った折に源心より聞かされた話が思い出される)
        (ごめんねと言う声が目の前に見える。それを隠すように脇から本気と言う声、本当に殺す気と言う声が見える)
        (気遣い、感情と言う声よりずんと大きい声が現れる。角度・込める力・盗むタイミング・振りぬく覚悟)
        (攻撃に関するKG本人の意識でも汲み取れないような細かい、体中が上げる声。それらが見えた。そして後からやって来て全て押しつぶし粉砕して迫るものは)
        (KGの手刀だ。心的拳聴が終わる。痛みは衝撃に飲み込まれ実感が無い。吹き上がる赤い飛沫は、自分の吐血。意識はそこまで)
        (ピクリとも動かずジュロウは失神した。途中で加減できるはずも無い技の狂気か、ジュロウの呼吸が途切れていた) -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 23:29:30
      • はっ…。(重ねたマット。技として成立出来うる限り抜いた力)
        (それを踏まえたうえでも、鍛え上げた男を失神させるほどの威力を持つ『椿落』は、編み出した本人をも振り回していた)
        ジュロウ!(血を吐き、呼吸が止まった男にすがりつく様に身体を寄せ、首を伸ばして気道を確保させる)
        覚悟しとったんじゃろっ。(息を吸いこみ、ジュロウの唇に口を重ねて呼吸を送り込む)
        アールをっ倒すんじゃろうがっ。(口を離し、もう一度息を吸い込んで唇を重ねる)
        寝とる暇なんてありゃせんよ!起きんさいっ!(もう一度、もう一度、なんども人工呼吸を施し、ジュロウの息を呼び覚まそうとする)
        ジュロウ!
        -- 2011-10-16 (日) 23:47:11
      • (上も下も右も左も前も後ろも無い。以前も以後も無い。自分と自分以外も感じられない闇の中で、赤い点が見える)
        (自分の身体が認識できないのに見えたというのは奇妙だが、とにかくそう感じた。自分が近づいているのか赤い点が近づいて来ているのかわからないが)
        (とにかく段々大きくなっていくにつれ、それがなんなのかわかった。血の色の椿の花だ)
        (それが自分の身体があると思える辺りに接触すると、赤い血でやっと自分の形が見えるようになり)

        ーーーーッハッ! カハッッ、ぱはッ! んんッ・・・!      っはぁ   はぁ・・・っ

        (呼吸が戻ると喉に残った血に咽た。そこへ柔らかな感触が血でぬめりながら口を塞いできてもがく。生ぬるい息が吹き入れられて、抵抗やむなく素直に吸い込んだ)
        (唇が離れると温い液体が目に降ってくる。取り戻したばかりの荒い呼吸で薄目を開けると、自分を覗き込む泣き顔がそこに居て)
        ッ、ーッ、ッ・・・くぅtッ・・・ハァッ・・・くぅちべ゛っえっほえほッ
        ハー、ハー ・・・口紅はみ出すぎだろ・・・ (真っ赤な口元にまだ寝ぼけた事を思った) -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 00:09:22
      • はっ…はっ…は…。(意識を取り戻したジュロウを、口元を血で染めて肩で息をしながら、呆けたように眺める)
        ゆっ…(はらはらと涙が零れ、泣いていたという事に漸く気付いた) 
        ゆっ…だんしすぎっ  じゃっ ばかたれぇ! (ジュロウの頭を胸にかき抱いた。ぎゅっと包むように、ねぎらうように)
        -- 2011-10-17 (月) 00:25:24
      • (霞がかった頭でなされるがままに、柔らかい胸が押し当てられると呼吸を整えながら目を閉じた。頼りない所作で小柄な背を抱き返す)
        (悲痛な叫びも耳には届いているがまだ頭には届いていない。早い鼓動と高い体温が溶け合ってどちらのものかわからなくなる程、抱き合っていた)

        こぉあっ、ペッ かーッ、ペッ! ああ゛、んん゛あ゛ー、あ゛ー (水で口をゆすぐと喉を押さえて声を確める。うなじをさすり首を左右に傾け)
        死ぬかと思ったぜ。あー喉痛え んん゛っ。よー泣き止んだかー、おーい ・・・なきむししょうー -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 00:40:15
      • ずっ…ぐずっ あー、ん、んんっ (涙を拭い、鼻を啜り上げて何とか体裁を整える。はぁ、と熱く潤んだ息を吐くと、ゆっくりと立ち上がった)
        念のため、この後は病院で見てもらいなさい。出来る限り加減はしたつもりだが、打ったところは頭だ。
        奥義は、見えたか。
        -- 2011-10-17 (月) 00:46:56
      • だい (丈夫だよ、と口走りかけた途端潤んで赤くなったマスク越しの目がギロっと睨んできたので、ハイと言い直した)
        ・・・ (無言でKGに歩み寄ると足払い、といっても軽く触れる程度でちょこんと。次いで手刀もちょこんと喉に当て) で、バーン・・・だろ?
        その前の気配はまだよくわからん (充満するほど強烈な殺気。ベイルやアールとも違う、初めての感触の正体を探ろうと反芻して押し黙ってしまう)
        練習にも苦労しそうだぜ (不敵に笑った。KGをじっと見下ろしてタオルを持った手を伸ばす) 動くな。まだ血が。すぐすぐ、拭くから -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 01:01:41
      • 励みなさい。今のオマエなら、会得するまでに時間は掛からないはずだ。
        (言葉で幾重にも説明するよりも勝る経験を、実戦という形で突きつけた。語るは無粋と決めていた)
        何…?い、いい、自分で拭く、拭けるっ。むっ(タオルを押し付けられ、居心地が悪そうに帽子の奥から見上げる)
        -- 2011-10-17 (月) 01:10:14
      • ・・・ (好奇心と知る恐怖がせめぎ合う。KGの口元まで行った手が逡巡して止まり。タオルを離して。ドミノマスクに触れようとした) -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 01:19:01
      • だ、(駄目、と言いかけた唇が止まる。もう自分に出来ることはすべて施した。知りたいのなら、好きにさせよう)
        (どんな顔をするだろうか。怒るかな、やっぱり。)
        (鳶色の瞳で、金色の双眸をじっと見つめた)
        -- 2011-10-17 (月) 01:26:18
      • (ジュロウも葛藤している。厚く生まれ変わった掌がKGの頬に添えられた。撫で下りていき、曲げた親指が少し唇にかかると、瑞々しい弾力が返ってきて)
        (実は血などもう付いていなかった小顔の綺麗な顎のラインを、かすかなタッチで名残惜しげになぞり、離した。一歩下がると)
        (しっかりと手を構え頭も下げて地下室全体に一度、KGへ向けても一度、「押忍」。それと) ありがとうございましたッ
        ・・・師匠 (顔を上げると堪えきれないという風に、屈託無く笑うのだった) -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 01:41:54
      • …ありがとう。(顔から手を離したジュロウに小さく礼を述べると、前に手をそろえて丁寧に頭を下げた)
        どういたしまして。(ここに来て初めて、屈託なく微笑みあう。その後は、もう一つの褒美として地下室の鍵を渡したのだった)
        -- 2011-10-17 (月) 01:57:40
  • はい、色々とめでたい新年おめでとうございますっと
    改めて挨拶しようかとも思ったけど何を言えば良いかわかんねぇなぁ…うーむ、ことしもヨロシクお願いします、ってくらいか -- クルツ 2011-10-14 (金) 00:56:47
    • 新年あけましておめでとうございます。ことしもよろしくね、あんちゃん。(花模様の晴れ着姿で静かに頭を下げる)
      ねえねえ、あれは無いん?「お」がつく奴じゃ。
      -- 2011-10-14 (金) 20:05:09
      • ハイ、よろしくお願いします・・・
        あれ、なんか俺凄い場違いくさい・・・あ、うん、お屠蘇がほしいなんてつばきは、かわってるなぁ、はは -- クルツ 2011-10-14 (金) 21:07:30
      • あれ、そうじゃのぉて!お年玉じゃ、お年玉!(くすくすと笑いながら、やだもう、というように手を振って見せた)
        まあええか、うちもそろそろお年玉ちゅう歳でものぉなったし。
        -- 2011-10-14 (金) 22:20:02
      • お年玉ー?俺の辞書にそんなモンは存在しねー!
        …というとでも思ったか、つばきには特別に……ってあら、いらない?
        (お年玉入れる装飾の袋を取り出しながら) -- クルツ 2011-10-14 (金) 22:26:20
      • いただきまーす♡(うって変わった態度でぽち袋を押し頂く。胸の前で合わせて嬉しそうに微笑んで見せた)
        ありがとうあんちゃん。今年は収集率が悪ぅて難儀しとったんよ。嬉し♪
        -- 2011-10-14 (金) 22:34:07
      • おおい、なんか一気に豹変したなおい!?
        (とりあえず相手に手渡してから、思わず苦笑いしつつ)
        うーん、そんなもんなのか……ま、まぁ良いや -- クルツ 2011-10-14 (金) 22:41:44
      • そだ、あんちゃんって羽根突きとかやったことないじゃろ。東洋の文化じゃけえね。(綺麗な装飾を施された木製のラケットを取り出す)
        これでこの羽根を打ち合うんよ。落っことしたら負け。
        やってみる?
        -- 2011-10-14 (金) 22:50:44
      • ん?ああ…ないけどバトミントンみたいなもんだろ、あれなら結構遊んでって、っておい、さらりと収集率とか出てたことに関してスルーをされた気がする…一体お年玉は何につかうんだ?
        (そんな風に聞きながら、ラケットを受け取ろうと手を伸ばして) -- クルツ 2011-10-14 (金) 22:53:17
      • うーん。服かねえ。そろそろ春物も出始めるし。あ、靴もええかも。(クルツに羽子板を渡して、ニッと笑った)
        じゃーんけーんぽい!やったぁ!うちの先行!(不意をつく突発じゃんけんでクルツに勝つと、羽根を持ってさすさすと間合いを取る)
        落っことしたら負けじゃけえね!準備はええ?
        -- 2011-10-14 (金) 23:01:33
      • …やっぱりつばきって普通の女の子してるよなぁ、そういうところは可愛いや
        え、あ、ちょま…ひ、卑怯なりこの女、案外策を練るタイプだったか……!(とっさに出したグーを握り締めて震えながらも距離を取ると)
        ふぅっははは、いいだろう魔術抜きの真剣勝負、完全勝利してくれるわー!(羽子板を片手にキメポーズ) -- クルツ 2011-10-14 (金) 23:06:39
      • ほいじゃあ行くよ〜♪(ぽん、と羽根を軽く放るとゆっくりと羽子板を振りかぶり)
        喝!(ヒュゴッという風きり音と共に、弾丸の如き羽根がクルツの耳を掠めて地面に突き刺さった)
        わぁ!うちの先制じゃ♪
        -- 2011-10-14 (金) 23:12:54
      • (軽く笑いながら構えを取っていたが、いざ自分を掠めていったモノに目を丸くさせ振り返り)
        …いやいやいや、人に当たったら殺せそうな一撃でそんなはしゃぐとか、アンバランスだよ、凄いよこれ…勝ち目が、暴走特急の勢いで減っていく…!!
        (突き刺さった羽を手に取ると、深呼吸をしながら)
        次は俺でいいのか、それとも羽根突きなら、あれやるのか…? -- クルツ 2011-10-14 (金) 23:15:02
      • ん?(墨を含ませた筆を携えながら振り返る)
        なぁんだ、落としたら顔に落書きするの知っとったの?驚かせようと思うとったんに。
        ほら、顔出す出す。ん〜…まずは基本からかね。(べたり、とクルツの鼻の下にヒゲを書く)
        わあ、よぉ似合っとる〜!ぷくくっ男前じゃねぇ。ほいじゃあ次はあんちゃんからね。
        -- 2011-10-14 (金) 23:22:34
      • …ひぃっ!(筆を前に表情を強張らせながら両腕を上げて降参しながら)
        ん、あぁ…俺の故郷にもあった遊びだったからな、まぁ若干古かったが……(目を閉じて、できるだけお手柔らかにお願いします、とか祈りつつ)
        ……よぉし、なら次は俺の番だな…惨状は後で確認…するっ!
        (羽を頭上に放り、落ちてきたところを下から打ち上げ相手の下へと)
        (羽がつばきの方へといった瞬間体を強張らせ、その挙動に注目しさりげなく羽が帰ってくる場所へとすり足で移動する) -- クルツ 2011-10-14 (金) 23:29:42
      • 滅!(ズドギャッという羽根突きらしからぬ音と共に、打ち返された羽根がクルツの眉間にヒットした)
        あや、またうちの勝ちじゃねぇ。じゃあ次は、こうして、こうじゃっ。(ぺたん、ぺたと筆が動き、クルツに黒ぶちの眼鏡が装着された)
        はーいあんちゃん、もっかい先制じゃ。がんばりんさいね♪
        -- 2011-10-14 (金) 23:39:51
      • (眉間にヒットするとそのまま、その場に崩れ落ち額を抑えながら悶える)
        うごごご…おいこら、顔面セーフって言葉は万国共通じゃないのか、ぐぐぅ…!!
        (なす術もなく、眼鏡が追加されるのを目を閉じて受け入れながら、それが終わると立ち上がり、そして羽を持って構える)
        少しは加減ってもんをだな……(そう言いながら、今度は試しに、浮かせた羽を容赦なく全力でつばきからできるだけ離した場所に叩き落してみる) -- クルツ 2011-10-14 (金) 23:49:36
      • しっ!(ぽっくりを脱ぎ捨て、玉砂利を吹き飛ばす猛烈なスタートダッシュで地面と水平に跳躍する)
        ちぇすとぁ!(真っ直ぐに伸びた腕を振りぬき、クルツの股の下を羽根が突き抜けていった)
        (数分後)
        う〜む…クルツあんちゃん。もうこれ以上描けんよ、真っ黒じゃ。顔中を墨でペイントされたクルツがそこにいた)
        しょうがないのぉ、こがぁなとこで勘弁しちゃげる♪
        -- 2011-10-15 (土) 00:11:59
      • (ぐったり、としつつ真っ黒の状態で深くため息をついて)
        うぅ、…こんな筈ではなかったのに・・・はい、ありがとうございます・・・! -- クルツ 2011-10-15 (土) 00:21:56
  • ツバキちゃん、あけましておめでとーございます!(新年の挨拶をちゃんと礼儀正しく深々とお辞儀する。)
    今年も道場に通うからよろしくねー!…あと今年こそアレ教えてねー?(アレとは以前約束した必殺の事のようだ。) -- ラージャ 2011-10-13 (木) 23:46:11
    • あけましておめでとうラージャ君。今年もよろしくね。(晴れ着を身に付けてうやうやしく頭を下げる)
      三が日は道場もお休みじゃけぇね。初稽古の時は甘酒がでるさけ、楽しみにしとりんさいよ。あれね、うん。もうラージャ君も大きゅうなってきたし、そろそろ教えてあげようかね。
      -- 2011-10-14 (金) 19:59:34
  • つばきー、オシルコ食べたいオシルコ (年の初めは大体こうしてたかりに来る不良娘だ) -- ヴィータ 2011-10-13 (木) 23:09:41
    • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。(晴れ着を着こんで、手を前に丁寧に頭を下げる)
      はいお汁粉、お餅もえっとぉ入れたさけぇね。熱いからちゃんとふーふーしてから食べるんよ?
      -- 2011-10-14 (金) 19:53:59
      • なんか新年一発目から女の子指数で差をつけられた気がする (ガバッと起き上がり) 俺もキモノ着てみようかな! 金髪じゃ似合わない 邸 (突っ伏した)
        あ、あんがと (そして普通に起きて受け取る) これこれ、俺和風のは全然だから、作って貰わないとこの味はなー… ん (はふはふ ふーふー) …んまい… (まったり) -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 22:19:07
      • ええんじゃない?ヴィータなら何着ても似合う思うよ?金色が映える柄にすりゃあええんだし。
        うちのお古ならあげられるんじゃけど、うちより背もスタイルもええし、仕立てなきゃあかんね。
        (まったりするヴィータに、満足げに表情をほころばせた)おいしいじゃろ。門生さんに配らないけんから、大鍋いっぱいに仕込むんよ。
        煮込み料理は沢山こさえるんが美味しさの秘訣じゃね。
        -- 2011-10-14 (金) 22:29:01
      • でもやっぱ、キモノは黒髪の東洋美人だろ 西洋系の俺ならなんだ? ドレス? … ないっ! (つっぷした)
        というか、胸でかいと腹に詰め物しなきゃいけないで、寸胴になるんだろ?  (背筋を伸ばして、服の上からトップとアンダーを手ではかり) …うーん
        うん、美味い これもつばきのお手製? 鍋物とか煮込みとか、俺は一人暮らしだからなー…道理で美味く出来ない訳だわ (幸せそうに汁粉をすすり)
        あと、このモチがまた面白いよなー…米を叩きまくったらこれになるとか、料理って凄い (もっちもっち) -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 22:48:59
      • イエス、イッツマイハンドメイド。(にっこりしつつ、口に運んだもちを箸で伸ばして切った)
        お餅もこっちの人にゃあ馴染みが薄かろうねえ。これも手作りなんよ、臼と杵でおとうちゃんが突きなさったん。
        そいで…(ずず、とお汁粉を啜って一息ついた)もう告白とかしたん?
        -- 2011-10-14 (金) 22:55:03
      • へえ、源心のおっちゃんが…そうやって考えると、妙に腰が強く思えて…これは…強敵! (美味く食べられないで変にモチが伸びて四苦八苦しつつ、はふはふもっちもっち)
        んー? (モチを飲み込みながら何気なく相槌を返してー…) …っ!? (その質問に驚いてもちをのどに詰まらせた) -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 23:10:13
      • ありゃありゃ。(もちを詰まらせたヴィータの背中をドン、と叩いてモチを胃に落とす)
        大丈夫?よう噛まんといけんよ。詰まらせると大変じゃけえ。
        -- 2011-10-14 (金) 23:16:57
      • んぐっ、ぷはー…! い、今のは、つばきの不意打ちがいけないんだと思う!!!
        きゅ、急にそう言う事聞くなよ…っ (咳き込みながら自分で胸の辺りをたたいて) …まだだけど うん -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 23:45:33
      • まだぁ??え、だってもう一年近くならん?まだ悶々としとるの?ふぅ〜ん
        まあ奥手なんはわかるけど、そん人、他の人に取られたりせんとええけどねえ。(ぼそっ)
        -- 2011-10-15 (土) 00:04:25
      • うぐっ …な、なんか今日は攻め込むねつばき… (苦しそうな顔でシルコをすすり)
        なんか、変に意識しちゃって喧嘩腰になっちゃってさ …俺が悪いのは判ってるんだけど …やっぱ俺、恋愛とか向いてないのかなー… -- ヴィータ 2011-10-15 (土) 00:06:56
      • ええんじゃない?それはそれで。(口直しの小梅を差し出して、穏やかに笑う)
        なるようになるって言葉もあるし。無理にどうこうせんでも、波任せ風任せちゅうんも、乙かも知れんしね。ふふ。
        -- 2011-10-15 (土) 00:16:06
      • むー…そうは言うがなつばき山 …じっとしててどうなるかー、なんて、俺らしくないってのも判ってるんだけど…
        (ごにょごにょと声を濁しながら小梅を齧る 喧嘩とはどうにも勝手が違う) …つばきー、告白ってどうするもんなのかなー…
        真正面きって、好きです!なんて中々言えないなー… (はーあ…) -- ヴィータ 2011-10-15 (土) 00:21:19
      • 恋人っちゅうんはね、お互いを見詰め合うんじゃのぉて、一緒に同じ方向を見るってことなんよ。
        じゃけえ、見詰め合わんでも、隣に座りながら言うたらええんじゃない?好きなんじゃーって。
        -- 2011-10-15 (土) 00:34:07
      • そう言うもんなん? …一緒の方向、かぁ… (頭に浮かぶのはKGとの共闘の記憶) これは違う (頭を振った)
        隣に座ってー…なぁ …それも恥かしいけど、うん、まぁ、できる時があったら…
        …しかし、つばきってなんか経験豊富そうなこと言うよね やっぱ実は彼氏が居たり、好きな人が居たりしないの? -- ヴィータ 2011-10-15 (土) 00:48:53
      • これくらい、そこらの雑誌とかにぎょうさん書いてあるよ。(くつくつと鈴のように笑う)
        好きな人は沢山おるけど…うちもヴィータに偉そうなこといえる立場じゃないけえね。あはは。
        -- 2011-10-15 (土) 01:03:02
      • そうなん? …服の雑誌は読むけど、相変わらず冒険物とかばっかだわ、読むの (つばきの部屋の本棚を眺めつつ、自分とは違うならびに首を傾げた)
        沢山とか それって、俺の事とかも入る意味での好きだろ? そんなん、俺だって好きな人沢山だぜ?
        だったら俺だって言えるさ つばきマジ可愛い、愛してる (親友に告白し)
        でも、そうじゃねえんだよなー… …言えない立場、ね つばきならズパッと言いそうだけど -- ヴィータ 2011-10-15 (土) 01:11:42
      • ありがと、うちもヴィータのこと愛しとるよ、大好き。(顔を見合わせて微笑みあう)
        なんちゅうのかな…告白せん愛があってもええんじゃないのかな。見守るだけの。
        そん人が幸せになってくれるんなら、うちはそれでええんよ。それで嬉しいんじゃ。
        そりゃあ、そん人がうちのことを好いてくれるんなら嬉しいけど…。
        -- 2011-10-15 (土) 01:23:08
      • ふへへ、照れる これからもよろしくな (軽く笑って頭を掻いた)
        見守る愛、かぁ… …んー、でも、俺は俺も幸せになりたいし、相手も幸せにしたい 我侭なのかな、つばきは大人だな…
        (眉を寄せて考え込む 臆病な恋じゃなく、受け入れた上で近づかないことを選ぶ愛 自分に出来るかと聞かれるとー…) なんか、やっぱつばきには色々勝てないや -- ヴィータ 2011-10-15 (土) 01:55:38
      • わがままじゃないよぉ、それが普通。
        人の心は十人十色じゃ。愛もそれと同じじゃないんかなぁ。うちにはうちの、ヴィータにはヴィータの愛があるんよ、きっと。
        ほいじゃけえ、勝つとか負けるとかじゃのぉてね。ヴィータはヴィータの思うままに恋しんさい。それじゃ一番なんじゃけぇ。
        -- 2011-10-15 (土) 08:28:40
  • (秘密の地下鍛錬場。抑えた息が漏れる音、数を数える音)
    (100を少し越えたあたりだろうか。KGに何度目かの今何日何時?を聞かれた拍子に数がわからなくなってしまいそこで終えた。体重90kgでの逆立ち片腕立て伏せ)
    (腕力と体幹の安定を図るそれを終えると加圧トレーニングのチューブを外してサンドバッグに向かう。息が切れた状態でも休憩しない。土壇場での粘りを太くするために)
    ッ、ッ、シッッ (ウェイトでつけた筋肉はその100倍は突きと蹴りをしないと闘いで使える筋肉にはならない。その教えに従い今晩も汗で水溜りを作る) -- ジュロウ・クロード 2011-10-12 (水) 23:57:23
    • 惰性と散漫で打つな。
      (膨大な熱量を発散しているジュロウを、足を組んで椅子に腰を下ろしながら監督している)
      心を済ませ、一手一足に信念を込めろ。一突き毎に研ぎ上げると思え。
      (この二月の間、徹底的に基礎の底上げと、心身の練り上げを行ってきた)
      (一切の妥協を許さないスパルタぶりは、ジュロウに鬼か悪魔を連想させただろう)
      よし、そこまで。(いつもに比べれば短いといえる時間で、制止の令をかけた)
      -- 2011-10-13 (木) 00:17:01
      • ーっ、ーっ、ー・・・っ (減らず口も出ずギロリと見返すだけでうるせーなという意思を送る。肉体は乳酸が溜まりきり水分は抜け続けていく)
        (立ってはいるがくたくたの体で膝に手を付いて床を見つめる。汗だくで髪の乱れた自分がいた) ・・・? -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 00:22:54
      • 気を抜くな。終わりではない。
        (気が抜け切らない内に言葉を掛ける。一度腰を下ろせば、立ち上がるのは容易ではない状態であるのは分かっている)
        今日より新たな修練を加える。(掛けてあった布を取り外すと、青竹、東洋ではごくポピュラーな植物を束ねた物が現れた)
        (高さは丁度ジュロウの胸の辺り程だろうか。割った青竹が数十本もぎっしりと束ねられたそれは、見るからに固そうだ)
        これを、こうする。(束の前に立ち静かに腰を落とすと、鋭く息を吐いて手刀を突き出した)
        (ザキュン!と青竹が軋み、手刀が手首まで埋まる) やってみろ。まずは100本だ。(竹から手を抜くと、顎でしゃくってジュロウを促した)
        痛いぞ
        -- 2011-10-13 (木) 00:36:58
      • バンブー・・・ (巻き藁みたなもんかな、と眺めていたらぞっとする光景が始まった。骨の固さに匹敵する青竹のささくれた束に、手刀を?)
        (一応独力で指は鍛えてきたがここまでの荒行はやっていない。息が切れたまま手首を振って竹束の前に) ー・・・ーっ
        ぜッ (始まった。ザガッという音を繰り返し鳴らしていく。想像通り痛みの強い鍛錬だった。それでも引くわけには行かない。歯を食いしばって繰り返す)
        ぢっ (20回目で小さく声を上げた。中指の爪が剥がれたのだ) ーっ・・・ -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 00:46:22
      • 恐れるな。(抑揚を殺した低い声が叱咤する。帽子の奥の瞳が輝いているのがわかる)速さと鋭さ、強さが乗れば痛みはない。
        柔いから割れる、傷つく。拳を刃に鍛え上げるための稽古だ。突けェい!
        (苦悶に表情が歪み、歯を食いしばるジュロウ。腕を組みながら、一つ、二つと突きを数えていく)
        どうした。(爪がはがれ、鮮血が床に落ちてもその声に揺らぎはない)20だ、あと80残っている。
        もう音を上げたか、アールの骨はそれ以上の硬さだぞ。
        -- 2011-10-13 (木) 00:55:07
      • ぐだぐだうるせーンだよッッッ (ぞばっと抜き手が再び竹束を貫く。KGの足元に剥がれた爪が飛んできた。歯を食いしばり呻き声を漏らして激痛に耐える)
        (声にならない呻きをせき止めるように歯を食いしばり続け、突きを続ける。床に服に散っていく赤い飛沫。56回目でまた爪が割れた)
        ーーーッ、〜〜〜〜〜ッ、ッ・・・ー、 (血染めの手を構える突き入れる。激痛で涙が滲んだ。疲労と痛みで神経が磨耗し意識が朦朧としてくる)
        (何回突いているのかもう自分では数えてなかった。意地で足元を支え続けて今は虫の様に反射で抜き手を突き入れている)
        (それは鍛錬で想起する積み重ねるというイメージとは逆の、強くなる為に自分の身体を壊すというような矛盾の行為のようでもあった)
        ゛ッ! (97回。骨折と爪の剥離。98回。擦り傷と皮の剥がれ。99回。爪と肉の間に刺さる竹。100回。意識が飛びかけて空振った。もう一度100回)
        ボタボタボタタラララララ・・・ (倒れそうな身体を支え続け痛みに耐えていた緊張の糸が切れたのか竹束に手を突き入れたまま失禁していた) -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 01:07:47
      • 33!34!(父、源心は今でこそ教育者という立場であるが、若き頃は一介の武芸者だった)
        (諸国を廻り、素手にて数多の強敵と戦い、その全てに勝利したという伝説の男である)
        (ジュロウに課した鍛錬は、その全てが、源心が若き頃より繰り返してきた修行である)
        (あまりの凄絶さにわが娘にも施すことを拒んだ稽古を聞きだしたつばきは、それをジュロウに施した)
        (正視するのも躊躇うような光景を、手に指を食い込ませて見届けた。100本、数え終え、そこまで。と言うが早いが、駆け寄ってその身体を支えた)

        (椿の香水の香りが、ジュロウの意識を呼び覚ました。薄く瞳を開けると、横たわった体の隣にKGが座り込み、丁寧に手当てを施している)
        (食い込んだ破片を取り除き、消毒薬を塗りこむ。骨折は添え木と包帯で固定し、擦り傷や打ち身には膏薬を練りこんだ)
        (下半身が涼しいのは失禁の処理をしたからだ。タオルが被せられ、最低限の男の威厳は保たれている)
        ふう…。(漸くすべての破片を取り除き、ゆっくりと包帯を巻き始める。その横顔は、優しさそのものだった)
        -- 2011-10-13 (木) 01:24:38
      • (香りで目覚め痛みが気付けとなり。まだこちらを見ていないKGを盗み見る。作ってるのがバレバレな変に低い声とドスの効いた態度が今は無く)
        (献身さえ感じるその態度に自分の師匠を買って出た時の困惑がまた蘇った。横顔を見てると目元が潤んでるような気がしたが)
        (起きようとしたら下半身がタオルな事に気づいた。疲労困憊で恥じ入る気力も無いが少し気まずかった。手の痛みに呻く) ・・・俺100回やった? -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 01:42:57
      • はっ(ファスナーを首まで下げ、形のいい唇をさらした顔が、驚いたようにジュロウを振り向いた)
        (一瞬強張った包帯を巻く手を、優しく柔らかくほぐして、またゆっくりと巻いていく)
        うん。(微笑みと共に頷いた。手のダメージが軽くは無いが、魔法と薬法の力を借りれば短期間で治るだろう)
        治ったらまた繰り返しだ。嫌か?
        -- 2011-10-13 (木) 01:55:19
      • (マスク越しの微笑みに親しみと安堵を覚えるのは何故だろう。傲岸不遜で容赦の無い一回ぶん殴ってやりたい態度の、自分より小さな女なのに)
        (治療する手つきに労わりを感じてしまう。強いた本人が奇妙な事だと思いながら) 治らなきゃやっちゃ駄目なのか? 時間がかかンな・・・
        好きなワケねえだろ (嫌とは言わない。それでも立って続けようとする) うるせえ。まだ片手残ってる -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 02:07:44
      • 薬法を活用すれば数日でほぼ回復する。壊しきらないようにするのがコツだ。
        今日は。(立ち上がろうとする身体を押さえて制する。叱咤激励するときとは違う種類の威厳を含んだ声だった)
        これで終いじゃ。コホッ これ以上は筋肉がしぼむ、休むことも修行のうちだ。
        (きゅっと包帯を止めて、ミイラのような手をそっと置いた。)
        オマエは良くやっている。じきにワタシよりもずっと強くなる、そうなってもらうだけの修行を施している。
        頑張れ。(この数ヶ月の中で、初めて口にしねぎらいの言葉だった。本当は、もっともっと、思いのたけ褒めてやりたかったが、マスクがそれを許さなかった)
        -- 2011-10-13 (木) 02:20:28
      • オーバーワークなんて言葉知ってたのかクソ師匠 (ぐでんと力が抜けて固い床に再び寝込む。しっかりと丁寧に、厚めに巻かれた包帯の感触が頼もしかった)
        (優しい言葉に汗で髪の張り付いた疲労困憊の顔が僅かに緩む) オウ。誰だと思ってやがンだ
        俺少し寝てくから・・・先に上がれよ・・・・・・・・・ (地下なので外よりは暖かいが。既にまどろみだしている) なあ
        (マスクの奥の瞳を見つめて。何で俺にこんなにしてくれるんだ? その言葉は眠気でうやむやに途切れて行った) -- ジュロウ・クロード 2011-10-13 (木) 02:42:10
      • それは─…。(一瞬仮面の奥から素顔が滲み掛けるが、ぐっと言葉を飲み込み、ジュロウの瞳が閉じるのを微笑みで見送った。)
        うちは、ジュロウが好きなんよ。(眠った顔にそう囁くと、毛布を身体に被せ、帽子とマスクを外した)
        うちの全部を教えてあげる。ジュロウが道場を辞めてから今まで、教えてやれんかった分じゃ。
        がんばりんさいね。きっと、ジュロウならやり遂げられるさけ。(額の汗をハンカチで拭うと、静かに地下を後にした)
        -- 2011-10-13 (木) 02:55:13
  • (ある朝、目が覚めるとその姿をじぃとみている幼女と目が合った。どこかで見た覚えが有るかも知れないないかも知れない) -- アトリア 2011-10-11 (火) 16:03:15
    • う、ん…。(もぞりと布団の中で身じろぎして、薄っすらと瞳を明ける。ぼんやりとした頭で幼女と目線を交わして、何だ夢か。と再度瞳を閉じた)
      むふん…んん。    だれっ?(がばっと跳ね起きた)
      -- 2011-10-11 (火) 20:31:26
      • んふふ、おはよーございます♪(ようやくおきた、と笑いつつt)アトはアトリア、らいげついっしょにぼーけんするひとですよー -- アトリア 2011-10-11 (火) 23:07:18
      • お、おはようございます。(布団に下半身を包まれたままぺこりと頭を下げる)
        アトリア…冒険…?あ、同行者のお方ですか?はあそりゃあわざわざありがとうございます。
        うちは芦花つばきと申します。未熟者ですが、しっかり努めさせてもらいますさけ、よろしくお願いします。
        -- 2011-10-11 (火) 23:27:15
      • あや、こりゃまたずいぶんとごていねいに……(ぺこぺこ)
        なあに、アトがはいったんです、どろぶねにのったつもりでどーんとかまえとってください!(けらけら) -- アトリア 2011-10-11 (火) 23:31:57
      • あはは。(こがぁにちんまい子に何が出来るのかなぁと心配していたが、冒険中の大活躍にめんくらったつばきだった) -- 2011-10-12 (水) 18:26:11
  • (いつもより粘ったが、いつも通り負けた試合の後、つばきの部屋で茶を飲む)
    で、最近どうよ、あっちの方 (何、とは言わないが、手でマスクの線を自分の顔になぞってみせる)
    あんまりそっちの噂を聞かないけど 流石に休憩中か? -- ヴィータ 2011-10-09 (日) 19:21:27
    • ん、長ぉ続けるつもりはないんよ。(口に残った干菓子の甘みを、お茶で流して一息つく)
      正義の味方はもう居るけぇね。でも、もう少しだけ、やることがあるから。
      (新調した帽子を手にとって、くるくると手慰む)
      -- 2011-10-09 (日) 19:28:11
      • リベンジマッチか? (さくさくと干菓子を齧り、パサついた口を茶で潤す) ぷは、良くやるぜ
        ま、心配は無いけどな 骨くらいなら拾ってやるぜ? (軽く笑い、自分の被った帽子をつばきの頭に乗せてみる)
        あ、そだ ジュロに彼女できたの知ってる? 生意気に (お喋り好き噂好きの顔で小声を出し) -- ヴィータ 2011-10-09 (日) 20:26:23
      • リベンジちゅうより、締めちゅうか。まぁそがぁな感じじゃ。
        (笑いあって、仄かな湯気を立てる茶をもう一啜り)
        ぷぶっ。(不意に出た話題に、あやうくお茶を吹きかける。ケホンコホンと軽く咽ながら、驚いた顔を上げた。)
        か、カノジョオ?それ、ほんとなん?
        -- 2011-10-09 (日) 20:50:35
      • 俺は裏路地から、闘技場に移るとするよ いつまでも突っ張った不良やってられないしな
        って、おおっ!? だ、大丈夫か? (軽く背中を叩いてやってから、急須の茶を足してやり)
        らしいよ ジュロには聞いてないけど 今度からかいに行くけど お相手誰だと思う? 結構意外だったよ -- ヴィータ 2011-10-09 (日) 21:12:05
      • そぉかぁ、ジュロウが…。(はあ、と一息つくと、愛用の湯飲みを手の中で回す)
        そりゃあ…ええかもしれんね。彼女をつくる余裕が出来たって事じゃけぇの。
        お、お相手?別に知りとぉないよそんなん。…。(ずーとお茶を啜って口を離す)
        誰なん…?
        -- 2011-10-09 (日) 21:19:35
      • 相変わらず、アールに一途みたいだけどな (浮気だ浮気だ、と冗談交じりに笑う つばきの様子に首をかしげながらも)
        へー、知りたくないかー? …んー? (やっぱ知りたいんじゃん、と目を細めてから)
        秘密だ 知りたくないなら言いふらすのもなー? (にんまり) -- ヴィータ 2011-10-09 (日) 21:24:17
      • ずっこい!(思わず声を荒げるが、もう一度俯いて苦笑した)
        あがぁながんぼたれに付き合えるんなら、ええ人なんじゃろうね。うまく行けばええねえ。
        -- 2011-10-09 (日) 21:32:48
      • (珍しい声の荒げ方に目を瞬かせ、それから明るく笑った) ま、ジュロの奴も隠しちゃいないだろうし、聞いてみりゃ良いじゃん
        でも、そだな ジュロの手綱を握れるくらいの良い女になって欲しいもんだ じゃないと、あいつどこまでも暴走するし
        (目を細める 思う所はあるのだが、それでも) ま、駄目そうだったら俺らでケツ蹴り飛ばしてやろうぜ (にやっと笑った)
        (その日はその後ものんびりと世間話をして、夕飯も一緒してから帰って言った) -- ヴィータ 2011-10-09 (日) 21:45:55
  • つーばきぃー、いーるかー?
    (頭を掻きながら難しい顔をしつつ) -- クルツ 2011-10-07 (金) 23:36:26
    • どうしたんあんちゃん?そがぁな浮かん顔して。らしゅうなぁよ、ほら、笑顔笑顔。 -- 2011-10-08 (土) 19:53:40
      • いやー…笑顔、笑顔ってあれか、こうやる奴か
        (指で唇の端っこ持ち上げて見せながら) -- クルツ 2011-10-08 (土) 23:09:45
      • そうそ。(口元を隠して、小鳥のさえずりのように笑う)
        補助がなけりゃもっとええけどね。なにかあったん?
        -- 2011-10-09 (日) 18:59:13
      • …この笑い方は、俺には似合わない気がしてしょうがない
        (手を離して苦笑いしながら)
        何もない、こう…面白い事とか何処かにおこっちてないか! -- クルツ 2011-10-09 (日) 21:00:55
      • 面白いことねえ。(んー、と考える素振りを見せる)
        そうじゃねぇ…。あ、花火!花火とかどう?夏に余った奴がまだ残っとるんよ。
        -- 2011-10-09 (日) 21:12:07
      • そうそう、特になくてもいいけどあると俺が楽しむ、そんな些細な特典つき
        って花火…おー、そういえば最近全然見てないぞ花火…結構残ってる感じ? -- クルツ 2011-10-09 (日) 21:14:02
      • あんまり残っとらんけど、うちらが楽しむにゃあ十分じゃろ。湿気とらんけりゃええんじゃけど。
        (奥の方から蝋燭とバケツ、束になった花火を取ってくる。二人で縁側に腰を下ろし、蝋燭を庭石に立てた。)
        はい、好きなの選んでね。あんまり大したの残っとらんけど。
        -- 2011-10-09 (日) 21:26:51
      • ことしの余りなら大丈夫だろう・・・変な保存の仕方さえしてなけりゃ
        (ちょっと浮かれた様子で蝋燭が立てられるのを見て)
        うーわぁ、なんか懐かしいコレ…小さい頃、長いの二つ持って大回転とか良くやったわぁ
        (一つ長いのを手に取ると先端の紙の部分を蝋燭の火に近づけながら) -- クルツ 2011-10-09 (日) 21:30:46
      • じゃあうちは〜…これっ。(細く長い花火を手に取ると、向かい合うようにして蝋燭に穂先を向ける。)
        (チリチリと火が燃え移り、ややあって綺麗な花火が咲いた。その瞬間、子供のように瞳を輝かせるつばき。)
        ついたついた。あんちゃんの綺麗じゃねえ。ふふふ。
        -- 2011-10-09 (日) 21:37:34
      • (花火の先端から緑色の光が奔ったかと思うと、そのまま勢い良く火が噴出し始め)
        んー?そうか、俺のよりツバキの方が派手な気がするけどなぁ
        (わははー、と楽しむように花火を持つ手を円に動かしたり振って見たりして楽しんでいる) -- クルツ 2011-10-09 (日) 21:45:13
      • わあ、あんちゃん魔法使いみたいじゃ。(光のラインを描く花火の軌跡にぱちぱちと手をたたく。)
        こんなんだったらうち、浴衣でも着てくりゃあえかったかねえ。(とびいろの瞳に赤や緑を映しながら、楽しげに呟いた)
        -- 2011-10-09 (日) 21:56:43
      • 魔法使いって、まぁ一応それも使えるけど不思議な評価の仕方をするなぁ、つばきは
        あはは、ココで浴衣なんて着ると色々面倒になっちゃうから、いいんじゃないか・・・興味はあるが
        (なんて言っている間に一本目が燃え尽きると、楽しそうな勢いのまま二本目を手にとって、今度は蝋燭からではなくて火を散らしてるつばきの花火に近づけてもらいながら) -- クルツ 2011-10-09 (日) 22:03:33
      • ええなあ。うちゃあ魔法とか全然じゃけえ。(ちょん、と花火を触れ合わせ、火を移す。今度は細かな火花がシャワーのように流れ出してくる)
        魔法って、花火みたいなことはできるん?ぱーっと上がってドーンって咲いて…そがぁなことが出来るんなら子供とかおおはしゃぎじゃが。
        -- 2011-10-09 (日) 22:08:12
      • アハハ、俺そっちだけは微妙に器用だったからなぁ…ま、伸びは悪いんだけどね
        (新しく火のついて数秒毎に火の色が変わる花火を目を細めながら自分の上に掲げて火の粉が振ってくるのを楽しみつつ)
        流石に夢見すぎだなー、俺の手先じゃあ…うーん、頑張ってみれば出来るかも知れないとかだよ…そうか、そういう大道芸で稼ぐのも楽しそうだなぁ -- クルツ 2011-10-09 (日) 22:15:01
      • でしょでしょ。うち、ええこと言うたじゃろ。その方がええよ。戦うより人を幸せにしたほうが、ずぅっとあんちゃんに向いとるよ?
        (そうじゃそうじゃ、そうしんさい。と明るい調子でクルツの肩を叩く。星が綺麗な夜空を仰いで)
        ね、ここでやってみない?魔法の花火。がんばりゃあ出来るかもしれないんじゃろ?
        -- 2011-10-09 (日) 22:28:56
      • えっ、えぇ…!?いやでも、俺小さい頃から冒険者になるってきめてたからね?
        (肩を叩かれて少し複雑そうにしながら、ひとまず引退後考えるよ、とだけ付け足して)
        (相手につられて空を見ようとした所で表情を引き締めると)
        あ、あまり期待しないという条件でならやってみる…! -- クルツ 2011-10-09 (日) 22:36:08
      • よっ玉屋ぁ鍵屋ぁ!(ぱちぱちと手を叩き、引き締まった表情のクルツを立たせる)
        成功したら、うちがあんちゃんの花火の観客の第一号じゃ。がんばってね。
        -- 2011-10-09 (日) 22:44:35
      • ア、コイツたった今期待しないでね、って言ったの聞いてねーな!?
        (手を叩くのを恨めしそうにみながら、花火をバケツに放り込みながら目を閉じて)
        (指先を突き出すと、その先に真っ赤なピンポン玉を少し大きくした程度の炎の玉が宿り、さらにその玉の色合いが薄っすらと変わり、黄色く変わっていく) -- クルツ 2011-10-09 (日) 22:49:01
      • 大の大人がなぁにを弱気なこといっとるんよ。男は度胸じゃ!なせばなる!
        (指先に灯った火の玉に小さく息を飲み、それが橙から黄色へと色を変える様をじっと見つめている)
        わぁ…。
        -- 2011-10-09 (日) 22:53:15
      • 気合と根性論は大事だけど、あえて俺は言いたい、無茶を言うなつばきぃ!
        (黄色い火の玉は指先に追従するようで指を上に向けると、球も夜空を向き)
        (一度呼吸すると、音もなく球は空へと昇っていき、数秒もしないうちに、破裂した)
        (余り派手とはいえない爆発音を響かせながら、外側は黄色い炎、内側は色の変わっていない赤い火が線を描いて地上へと降り注ぎ始め) -- クルツ 2011-10-09 (日) 22:59:02
      • (夜空に咲いた魔法の花火を映す鳶色の瞳。腰を上げ、手を伸ばし、嘆息をもらした)
        綺麗…。
        (道を行く人々のうちの幾人かが、夜空に上がった花火に気付き、口元をほころばせた)
        (クルツの花火は、たしかに人々に暖かいものを灯した)
        うちが見た花火の中で、一番綺麗な花火じゃったよ。あんちゃん。(そういうと、屈託の無い笑顔を浮かべた)
        -- 2011-10-09 (日) 23:05:38
      • (火が消えかけた頃にほっと安堵のため息をつきながら、人に見られていたことに気がついて恥ずかしくなりつつ)
        う、うわぁ、わぁわぁ、まだささやかなものだから、そこまで言われても、わー何これ、凄い恥ずかしいんですけどー!
        うう…あぁ、そう言ってくれると嬉しいよ(軽く視線をさ迷わせながらこくりと頷いて微笑み返し)
        しかし俺は、なんだか目立つのが恥ずかしいみたいだよ、こんなんじゃ大道芸は難しいなー -- クルツ 2011-10-09 (日) 23:11:29
      • だって本当のことじゃけえ。仕方ないもん。(照れくさがるクルツをよそに、ただニコニコと微笑を浮かべている)
        んもぉクルツあんちゃんってばシャイなんじゃけえ。大道芸人は無理でも、特技にはなるんじゃない?
        またいつか、うちに見せてほしいな。あんちゃんの花火。
        -- 2011-10-09 (日) 23:22:54
      • 本当の事ってお前…まだまだ小さな規模だしたいした事もないレベルだったじゃないか、色々工夫してあれとか俺もまだまだだぞ?
        (はにかんだ顔を隠すように手を振ってため息をついたりと色んな行動をしながら)
        …まぁ、特技とか、宴会芸程度ならありだな、確かに……ん?いつかといわずに好きなときに見に来いよ、やり方はわかったからいつでも良いぜー -- クルツ 2011-10-09 (日) 23:27:04
      • ほら、綺麗って目で感じるだけじゃないじゃろ?あんちゃんの花火は、うちの心が感じたんよ、きっと。
        (クルツの言葉に嬉しそうに頷き、季節外れの花火を見に行くと約束したのだった)
        -- 2011-10-09 (日) 23:35:06
  • ツバキちゃん、ツバキちゃん…ここの道場って、何か必殺技みたいなのってあるのー?(稽古が終わって、汗を拭き終ってから聞いてみる。)
    (もちろん空手には通常そういうものはないのは分かっているが、この街のことだしもしかしたらという期待があるようだ。) -- ラージャ 2011-10-06 (木) 23:57:02
    • 必殺技ぁ?(目を開き、頓狂めいた声を上げてラージャに向き直る。口元を隠してくすくすと笑った。)
      ラージャ君も男の子じゃのお。ちぃさい門弟さんは必ず質問してくるんよ。それ。
      武真流の極意は精進にあり!鍛えた拳や蹴りはそれこそが必殺の威となるんじゃ!って、お父ちゃんなら言うじゃろうね。
      (にこにこと、何かありそうな笑顔を見せている)
      -- 2011-10-07 (金) 00:04:36
      • わ、笑わないでよー…うぅー、笑われると思ったから…聞けなかったのにー…(ほんのり顔を赤くしながら言った。)
        …ちいさい門弟さんだけじゃないよ、きっと…うん、空手家は何か気を放てるって言ってる大人の人もいたもん(小さい門弟扱いされたくないようだ。)
        …うー、師範の大きな声が想像できるよー……?…じゃあ、ツバキちゃんはー?(耳を抑える動作をした後、首を傾げる。) -- ラージャ 2011-10-07 (金) 00:25:57
      • うち?(むふふ、としたり顔を見せて腕を組む。)
        まあ、考えないこともなかったけど。
        -- 2011-10-07 (金) 00:34:19
      • うん、ツバキちゃん!…何かあるのー?(ワクワクと目を輝かせながら身を乗り出す。)
        …考えない事もなかったけどー?(きっと尻尾があったらパタパタさせていただろう。) -- ラージャ 2011-10-07 (金) 00:39:57
      • むかぁし、ね。(照れくさそうに髪を撫でて笑う。)
        ここだけの話にしといてね?お父ちゃんから、うち、怒られたことがあるから。
        …知りたい?(尻尾を振ってそうなラージャを見ながら聞いてみる。)
        -- 2011-10-07 (金) 00:52:15
      • そうなんだー…ライズと一緒に足を空中でぐるぐるって回す奴を練習した事はあるけどー…実用的でなかったからー…(目が回って大変だったらしい。)
        うん、大丈夫!ボクは口がかたいから!(えっへんと胸を叩いて見せる。)
        うん、知りたい!どんなのー?(コクコクと頷きながら言った。) -- ラージャ 2011-10-07 (金) 00:58:38
      • じゃあ一応聞いとくけど、必殺技ってこたぁ必ず・殺す・技って意味だよね?
        誰かに使いやぁ、その人を殺しゃげるかもしれんって事を、ラージャ君分かっとるよね。
        (笑っていない。真剣そのものの瞳と声で聞いた)
        -- 2011-10-07 (金) 01:07:39
      • ……うっ…そ、それはー……(未だに殺生する事に関しては抵抗はある、要塞の魔族に甘いと言われても抵抗はなくならない。)
        ……人に使いたくはないし、使わないように頑張るけど…でも、大切な家族や仲間を守るためにも…覚えたい……それじゃ、ダメなのかな…。
        (ただ、誰かを倒したかったり、誰かより強くなりたいと言うよりは、周りの人を守りたいと言う気持ちの方が強いようだ。)
        (軽い気持ちで聞いたものの、覚悟を問われればこう答えるらしい。) -- ラージャ 2011-10-07 (金) 01:15:07
      • うん。ええ目じゃ。(幼さを残してはいるが、揺らがない意思を感じ取り、にっこりと微笑む。)
        よし!それじゃあ教えてあげる。でも。ここじゃあ人の目に付くさけ、またこんど、二人きりでね。
        うちのオリジナルじゃけえ。誰にも話しちゃいけんよ。
        -- 2011-10-07 (金) 01:20:20
      • …いい目?…(にっこりと微笑まれると、緊張がほぐれたのかきょとんとした幼い顔に戻る。)
        …ほ、本当に!?やったぁ!…あ、うん、分かった。また今度でいいから教えてねー?
        ツバキちゃんおりじなる!!…どんなのだろー…うん!師範代とボクの秘密だね!…ゆびきりしてもいいよー? -- ラージャ 2011-10-07 (金) 01:23:27
      • そ、うちとラージャ君との秘密♡(口元に指を添えてぱちんとウインクをして見せた。)
        ほいじゃあ指きりしよっか。いい?(する、っと小指を絡めた。)
        指きりげんまんうそついたらはりせんぼんのーます。指切った!
        -- 2011-10-07 (金) 01:28:59
      • う、うん!二人だけの秘密ー!(ちょっと何だかドキリとしたけど、いつも通りに頷く。)
        いいよー、えっと確かー…ゆーびきーりげーんまーん(指を絡めて、軽く上下させつつ指切りのリズムで歌っていく。)
        のーます…指切った!…えへへ、それじゃあ楽しみにしてるね!(嬉しそうに笑顔で言いながら、元気に帰って行った。) -- ラージャ 2011-10-07 (金) 01:34:07
  • (久しぶりにまた道場とつばきを借りてひと組み手。上を脱いでTシャツで相対した幼馴染みは、大きくなっていた。感慨を含む表現ではなく実際に、ヘビー級の身体に)
    (つばきの攻撃をしっかりと受けてくる。早い連携にも慌てずに決定打を逸らし耐えて、反撃にも手が回るようになった)
    ッし (突きを捌きながら横へ回り、上段をコンパクトに蹴り上げる) -- ジュロウ・クロード 2011-10-06 (木) 23:29:16
    • (陽光が差し込む道場の中、肉体がぶつかる音が響く。)
      応っ。(上段を腕を上げて防ぐ。乗った重みに足元の床板が軋んだ。男の努力と精進が見て取れて、嬉しさがこみ上げてくる。)
      鋭っ!(踏み込み鋭く懐に飛び込むと、顎先を掠めるように拳の先で弾いた。)
      膂力を上げるんはええが、速さがおそろかにならんようにね。(膝をついたジュロウを見下ろしながら、空手着の前を正して微笑んだ。)
      -- 2011-10-06 (木) 23:51:57
      • (脳震盪の目眩に耐えながら上目使いで睨んだ。立ち上がってヘアバンドを首にかけるとタオルで汗を拭く)
        オイ。道場に戻ったわけじゃねえンだ指図すンな (硬い声で拒絶しながら呼吸を整える)
        で オマエ結局誰にボコられたンだよ -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 00:20:01
      • 道場に立っとるなら、師範代のいう事を聴きんさい。(子供をあしらうような声色で、ふふん、と余裕でいなして汗を拭う。)
        何時の話なんよそれ。(受けた手に残る痺れを、悟られぬように解しながら笑う。)
        ほいじゃけえ言うたじゃろ?冒険でやられたって。
        -- 2011-10-07 (金) 00:29:16
      • いつの話でも蒸し返すぜオマエがそうやって誤魔化すからな (忌々しげに口元を歪めて)
        だったら冒険でやられたって言うだろがよ、オマエんとこのボンクラ弟子どもが。なぁーンでアイツら一瞬言いよどンだワケ?
        (猜疑心は晴れずつばきを見下ろしている) 嘘つくって事は言えないような相手って事だよな -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 00:37:08
      • ワレみたいながんぼたれに迫られりゃあ言いよどむもんも居るわい。(見下ろす目線からそれる様に、道場の壁を見ながらため息をつく。)
        大体どがぁしてそげに気にするんよ。うちが誰とし合おうとジュロウにゃあ関係ないじゃろうが。
        あ、稽古相手が使えんようになると困るん?どうじゃ、図星じゃろ。(売り言葉に買い言葉、腕を組んでじろりとにらみ返す)
        -- 2011-10-07 (金) 00:48:00
      • (鼻を鳴らしてサンドバッグならスラムに捨てるほど歩いてるがな、などと言う)
        関係あるかも知れねえから今聞いてンだよ。ムカつくが俺はオマエの事過小評価はしてねえンだぜ
        それを面会謝絶になるほどボコボコにした相手、気になンだろが 言・え・よ -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 00:54:55
      • い・や・で・すぅ―(女の子特有のいやらしいからかい声を出す。)
        幼馴染だからって、人のプライベートに突っ込まんといてくれる?いっつもいっつも自分がやりたいこと聞きたいことばっかり!
        そうじゃのぉ、ジュロウよかは強い人じゃったよ?あ、これ言わんでも分かっとったよね?ふんだ。
        -- 2011-10-07 (金) 01:02:20
      • ビキィ (汗いっぱい拭いたタオルでつばきの顔面べしゃん) ・・・
        手が滑った -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 01:05:17
      • ひゃぷっ。(男の汗臭いタオルが顔面に当たる。ずるりと落ちたタオルの下から、半眼がジュロウを睨めあげる。)
        …。(道場の隅に置いてあった雑巾を持ってきて、ジュロウの顔面にべしん。)
        あ、ごっめーん!手が滑ってしもぉた。大丈夫ぅ?
        -- 2011-10-07 (金) 01:12:24
      • ぶッ (にわ〜っとした独特の匂いの雑巾が落ちると額に青筋を浮かべて)
        おおっと身体全体が滑ったあ! (どすぅっと身体全体で思いっきりぶつかってやった) -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 01:18:16
      • あ!(どたっと床に倒れこみ、いよいよ頭に血が上り始めた。)
        (もとより沸点はジュロウよりも低いかもしれない気性である。のっそり立ち上がると、すたすたと歩み寄り、自然にするすると手足を絡めて行く。)
        うひゃあ!うちも身体全体が滑っりよったぁ!(コブラツイストを極めてギリギリと絞り上げていく)
        -- 2011-10-07 (金) 01:25:33
      • ふざッけンな極め技なんて偶然出来るワケねーだろッ! ンンぎぎぎぎぎっっ
        (締まる締まるおっぱい当たるけどそんなの喜べないくらい締まる。汗まみれくんずほぐれつのまま) んんンンガりゃッ
        (腰で跳ね上げ背負うようにつばきを持ち上げて自分ごと床に前のめりに転がってやった) ゴキッ はうっ -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 01:33:06
      • オゥるあ!女子の面体を薄ら汚い布で拭った罪を後悔せんかい!締め殺しゃげたるぞ!
        あっあ、ちょっと、やめ、駄目!(脚を絡めた状態で強引に投げに移るジュロウに警告するが、間に合わずにくんずほぐれつのまま共に床に転がる。)
        んぎゃ!あいたたたぁ…。(ぴったりと抱き合ったまま。ジュロウと頬をすり合わせる格好になって呻く)
        -- 2011-10-07 (金) 01:41:07
      • つばき・・・ッ (そのまま喋ったら唇が触れそうだった。熱っぽい声で囁くジュロウ。片手をとさっとつばきの身体に抱くように被せて)
        つばき・・・! (くっついた体。辛抱たまらなくなったのか切羽詰ったようにつばきに迫り訴える声と顔)

        肩外れた

        (無茶な投げ方で脱臼したようだ。つばきの襟元に顔を預けてこっそりと匂いを嗅ぎながら入れてと訴えた) -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 01:50:59
      • ジュロッ。(顔が近い。はっと言いよどんで視線を逸らす。抱き寄せられれば頬も赤く染まった。)
        ちょっと、手、手、離しんさい…!ジュロウ…!…はぁ?(思わず顔を背けて瞳を閉じるが、次の言葉に呆れた声を上げた。)
        ほれみぃ!だから辞めろって言うたじゃろうが。あがぁな体勢で投げりゃあそうもなるわい。
        ちょっと貸してみんさい。(むず、と抜けた肩の方の手を掴む。)
        -- 2011-10-07 (金) 01:57:11
      • あんな体勢にしたアホウはどこのメスゴリラいーーーだだだだだッ痛痛えッ
        ・・・人の骨外しといて赤くなってんじゃねーよアマゾネスかオマエは。興奮のツボわかンねーわ痛いっ
        (ぶらぶらな肩に手を添えて我慢する) -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 02:07:35
      • ジュロウが勝手に暴れたんじゃろうが。反省しんさいっ。(むぎゅっ)
        大きな声ださないのっ男じゃろ!んー…と、よし。(ぐり、と間接を寄せて息を整える。)
        ねえジュロウ。今月のアーツマガジンの特集ってなんだった?ゴキンッ(ジュロウが気を逸らし、答え様とした瞬間に、勢い良く肩をはめ込む。)
        よっしゃ、はまった。
        -- 2011-10-07 (金) 02:13:22
      • 美人柔道家っつーけど美人てほどじゃねーよって女のんぐぅッ
        ・・・・・・痺れる (はめても痛みですぐには動かせない。ごろんと道場に寝て) なあ
        アールなのか -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 02:27:34
      • ううん。(出来るだけ自然な笑顔で、できるだけ優しく嘘をついた。)
        (もう一度あのマスクをつけて、カンフーガールになるときが来るから。)
        心配してくれてありがとう。でも、もう終わったことだから、ええの。(ごめんね。と心の中で謝る。何回も嘘をついてごめんね。いつか全部話すから。その時は好きなだけ怒っていいから。)
        -- 2011-10-07 (金) 02:35:44
      • ・・・心配なンかしてねえよ。俺は (悔しい。何も話されない事、もしかしたらアールを横取りされた事、そしてもし彼女も負けたというならその事実が示す自分とアールの差)
        つばきよお どうすれば足踏みなんかしねえで止まらずに強くなれンだろうな
        (寝転がったまま天井を見て答えを求める問いではない呟き。見えているのに、手を伸ばそうが立ち上がろうがどうやったって届かないそこを見上げている)
        (つばきに掃除をせかされるまで、ただそうして転がっていたのだった) -- ジュロウ・クロード 2011-10-07 (金) 02:45:34
  • 発情薬が振り撒かれた -- 2011-10-04 (火) 16:31:57
    • 回し受け! -- 2011-10-04 (火) 20:29:22
  • ほら、アレだけあげたものを大事にされたら渡さないわけにはいかないだろってことで、コレを送っておくよ
    流石にモノにすると恥ずかしいから、適当に飾っておいてくれ
    (薄いピンクと紫の間のような色をして、先端が細く長く別れた花を持ち、細くて短い茎をしたカワラナデシコの束をぽんっとおいて)
    まぁ、何処にでも見れる、雑草みたいなもんだがきれいだったからな、コレだと思ったら悩まなくてすんだぜ -- クルツ 2011-10-03 (月) 23:39:38
    • わあ。(差し出されたなでしこの束を優しい手つきで受け取り、綺麗な花弁を瞳に映した。)
      綺麗じゃのう。これ、なでしこじゃろう?うちの好きな花じゃ。ありがとうあんちゃん。
      うちの部屋に飾っておくね。水差しのええのがあったかなあ。
      -- 2011-10-03 (月) 23:51:10
      • ん、あぁ…そうなんだけど寒さにも強いしそこらを歩けば見つかるようなのだから、なんていえばいいのやら
        適当にコップでも用意してつけといても良いんじゃないかなぁ、枯れるまで楽しんだもん勝ちってことで
        …くっそ、なんか俺に似合わないぞこれ、やっぱ菓子にしときゃよかった!! -- クルツ 2011-10-03 (月) 23:54:26
      • そがぁなことないよ。うちはお菓子より花が好きじゃもん。
        コップかぁ、それもええね。枯れん内に押し花にして栞でも作ろうかな。
        -- 2011-10-04 (火) 00:00:57
      • 違う、違うんだつばき、コレを持ってくる俺の図が、徹底的に似合わないから、自分で悶絶してるんだ…!
        あー、そうか、つばきってそういうこともできるんだよなぁ…うっ、なんかその花を栞にしてるつばきを想像したら、さらに恥ずかしくなってきたぞ…来年、俺生きてたらどうすれば…! -- クルツ 2011-10-04 (火) 00:04:54
      • どおして?花が似合わん人なんて居らんよ。あんちゃんも様になっとった。かっこええよ♪
        生きてたらって、そがぁな事言うたらいけんよ。クルツあんちゃんはずうっと長生きしてくれんとやだ。
        -- 2011-10-04 (火) 01:23:14
      • あはは、へいへい、そんな風に褒めるなって、俺が恥ずかしくて倒れるって、背中が既にむずむずすんぞ!
        …んー、まぁ、こんな仕事だから保障もできないし・・・長生きして欲しかったら俺に何かあったら、助けに来てくれよ、そしたら俺安心して冒険できっから -- クルツ 2011-10-04 (火) 01:33:23
      • うん、ええよ。(真摯な表情で頷く。瞳は真面目そのものといった光を湛えている)
        クルツあんちゃんに何かあったら、すぐに飛んで行って助けちゃる。うちに出来ることなら何でもしてあげる。
        ほいじゃけ、あんちゃんも約束。長生きすること。ええね?
        -- 2011-10-04 (火) 01:49:40
      • ふぅむ……任せた(くすりと、笑いながらその目を見ながら手を振り回し)
        って、おいこら、なんかそのセリフこそ恥ずかしいぞつばきちょっと落ち着け、熱くなりすぎじゃない!?
        …ん、あぁ…長生きの約束は出来ない、だけど…生きれる間は絶対に生きる、それくらいなら頷いておくさ…うーん、つばきに何か会ったら俺も駆けつけたいが俺で力が足りるかどうかちょっと不安だ……よ、よぉし、俺は帰るぞ、じゃあなー? -- クルツ 2011-10-04 (火) 01:55:59
      • あんちゃんが覚めすぎとるんよ。これがうちのふつう。(鈴が転がるように笑う)
        しょうがないなあ、じゃあ、そういうことにしといてあげる。心配せんでも、うちゃ頑丈じゃけぇ長生きします。
        おばあちゃんになるまでここに居るよ。じゃあねあんちゃん。お花ありがとう。
        -- 2011-10-04 (火) 02:01:19
  • つばき、今年は新作だぜ! (ラッピングされたチョコマフィンとプレーンマフィンの袋を手渡す)
    もう、こういうのに全然抵抗を感じなくなってきたよ… はい、ハッピーバレンタイン -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 19:39:34
    • うわぁ、なんちゅうかもぉ、本当に女の子しとるねぇ。
      (感慨深えに頷いてヴィータのチョコレートを受け取り、手製のチョコレートクッキーと交換する。)
      はー…こりゃあうちもうかうかしとれんねぇ。
      -- 2011-10-02 (日) 20:00:23
      • 意地張らなくなってから、もう2年くらい経ってるしな ま、これ位はいけるさ 元が良いからな (胸を張って言ってから、言い過ぎたか、と明るく笑った)
        (服装も、ブラウスに、コルセットつきのロングスカート ハンチングの後ろにはポニーテールが揺れる 薄化粧をした顔には、悪餓鬼の面影はほとんどない)
        あ、クッキー へへー、いただき (さっそく口に入れてから) 言っても、女らしさも格闘の腕も、まだまだ敵わないけどな
        ああ、そうだ あと、もう一個プレゼント預かってきたんだった -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 20:21:58
      • そがぁなことないよぉ。ポニーテールもかわええし…うちも髪、伸ばしてみようかなあ。
        ほいじゃが伸ばすと稽古の邪魔になるけぇ、うーん!(もぐもぐとマフィンを頬張り、おいひい、と素直に嘆息を漏らす。)
        プレゼント?うちに?なんだろ。
        -- 2011-10-02 (日) 20:28:32
      • つばきが髪伸ばしたら、それこそ東洋美人になりそうだな 道場の門下生が増えるぜ (軽く笑いながらも、本音でそう言って)
        だから俺は、いつも帽子で押さえてたんだけどな、喧嘩の時の為に (帽子を脱いで膝に置く) ここまで伸ばしたら、しまいにくいけど
        ああ、お前に (そう言って、ポケットから取り出す つばきにはとても身近なものだ) アールから、つばきに (ドミノマスク) -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 20:43:21
      • これ…。(かたどっていた笑顔が、差し出されたマスクを見て真顔に戻る。)
        アールさんに会うたの!?ど、どがぁして。なんで?
        うちの意趣帰しに戦うたんじゃなかろうね!怪我、怪我しとらんの!?大丈夫?
        -- 2011-10-02 (日) 20:51:41
      • いや、別に (あっさりと返した 化粧を除いたとしても、その顔に新しい怪我は無いだろう)
        有名人の顔を一回見ておきたくてな それに、最近、今までと違った噂も立ってたから、それも気になってたし
        おい、何度も言わせんなよ? 俺はつばきより弱いんだ (不機嫌そうに眉を寄せ、いやな言葉、と大袈裟に肩をすくめる) 敵う訳無いだろ、立ち向かっても
        (言わない アールの答え次第では、血みどろになろうが殴りかかっていたなんて事は つばきの事が気になったから逢ったと言ったら、この幼馴染は、絶対気に病むから)
        あいつ、死ぬほどマスク似合わなかったぜ 汗とかついてるかも知れんし、洗っとけよ (ドミノマスクをつけたアールを思い出し、肩を揺らして笑った) -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 21:01:37
      • そう・・・。(ほう、と心底安堵したような息を吐くと、立ち上がった脚をぺたりと折って座り込んだ。)
        心臓、でんぐりかえるかと思うたよ。もお。(マスクを手慰む。馴染んだ手触りが指に伝わった。)
        ありがとうヴィータ。うち、ヴィータにお世話になりっぱなしじゃねぇ。
        -- 2011-10-02 (日) 21:11:20
      • 俺だって、お前が半年も経たずに二回も死に掛けた時は、どうしようかと思ったんだぜ? 一回はそう大事じゃなかったけどさ
        (ちくちくと意地悪な声でそう言ってから、冗談だけど、と笑って) ああ、どう致しまして、だ (座ったつばきの頭を、年上らしくなでた)
        はは、俺もつばきにゃ世話になってる たまにはこういうのも良いだろ? -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 21:25:50
      • それをいわんといてよ。(困ったように笑いながら、頭を撫でる手に首を揺らす。)
        なんかヴィータ、ぐっと大人になりンさったねぇ。綺麗になったのもそうじゃけど。
        -- 2011-10-02 (日) 22:05:46
      • いーや、言うね! 心配したんだからな (眉を寄せて叱って見せてから手を離し)
        うん、そうか? (目を瞬かせる 首を傾げて) 相変わらず喧嘩もしてるけどな、いつもの格好で -- ヴィータ 2011-10-02 (日) 22:37:11
      • 普通の女の子に見えるよ。こがぁな子が喧嘩好きだなんてだぁれも思わんじゃろ。
        (くくくっと楽しげに笑い声を零して庭に瞳を映す)
        やっぱり、恋すると女子は綺麗になるんじゃねぇ。
        -- 2011-10-03 (月) 23:18:24
      • つばきだって、可愛い服着てる時は、まさか鬼師範代だなんて思えないぜ? (やり返してからー…不意に顔を赤くして)
        いやっ、だからっ、別に恋とかー…はー…その… … (この間と反応が違う 視線を逸らし、誤魔化そうとした) -- ヴィータ 2011-10-04 (火) 00:00:19
      • え。(冗談交じりで言った言葉に、意外な反応を見せた親友。思わず瞳を丸くする。)
        え、あ、ほいじゃあ。(そうなん?と顔を寄せて囁いた)
        -- 2011-10-04 (火) 01:25:56
      • えっと、あー…いや、そのー… (声を落とすつばきに、首を縮めて言葉を捜し 見つからなかったので、こく、と控え目に頷いて返し)
        あ! でも! …ま、まだその、本当にそう言う気持ちか、自分でも判んないし こう言うの、初めてだし… うん、そうかどうか、わかんないけど… (しどろもどろで耳まで赤い) -- ヴィータ 2011-10-04 (火) 05:32:04
      • ええねえ。(幸せをかみ締めているような親友の姿に、瞳を細めて頷く。)
        なんだかヴィータちゃん、本当に幸せそう。なんだか羨ましくなっちゃった。
        その気持ち、お相手さんに通じたらええね。
        -- 2011-10-04 (火) 20:34:32
      • べ、べつに良いこた無いけど… まぁ、でも、うん こないだ、ホワイトデーでプレゼント貰ってさー (てへー、と乙女の表情で頬を緩め)
        (しかし、通じるかどうか、と苦笑した) あっちは、俺の事妹扱いだし… ん、まぁ、今は、遊んでるだけでも良いかなーって…っと、こんな時間? そろそろ帰るよ
        (長居しちまった、と苦笑してから) ま、お前もボチボチ身体には気をつけろよ 大怪我した後はもろいもんだし なんかあったらすぐ言えよ?
        (ぴしっと指をさしてから帰っていった) -- ヴィータ 2011-10-04 (火) 22:26:06
  • なんか、つばきんところって凄い見舞いの人が来るっていうか
    そんなに激しく一体なにしてんだお前 -- クルツ 2011-10-02 (日) 00:29:00
    • 一応、武道に、身を置いとるさけぇ。(片手で腕立て伏せをこなしながら、クルツに顔を向けてにっこりと笑う)
      怪我は付き物じゃ。あんちゃん、ちょっとええ?うちの背中に乗ってくれる?
      負荷じゃ負荷♪
      -- 2011-10-02 (日) 19:22:17
      • そりゃまた過激だ、そして何その格闘漫画みたいな…え、えぇぇ…!?
        (笑って言う相手に怯えながら、いいのか悩みつつとりあえず乗ろうとして)
        やるなら逆な気もするけど…良いんだな、本当にいいんだな? -- クルツ 2011-10-02 (日) 19:47:29
      • ええからええから。うちね、一度やってみたかったんよ。
        だぁいじょうぶ。あんちゃんくらい軽い軽い♪それとも、うちの背中は乗れん?(悪戯っぽい微笑を贈る)
        -- 2011-10-02 (日) 20:03:33
      • キツくなってきたら言えよー、さもなくば両手でやるとかしないと、痛めてもしらねーぞ
        (背中に乗りながら、何処か苦いものを浮かべつつ)やー、まさか女子の背中の上に乗る日が来るとは思わんかった、ってだけで
        …ぐぅぅっ…!何だ、凄いからからかわれてる気がしたぞ今・・・!! -- クルツ 2011-10-02 (日) 20:10:34
      • よーし、頑張るぞう。(ずしっと背中に圧し掛かる重みに期待の色を滲ませる。)
        ん?あはっ 重んもっ!こりゃあ思うとったよりきついねぇ!よっこら、しょ!
        (慌てて両手で支えなおすと、ぐっと身体を沈めてみせる)
        あっあっあっ!駄目駄目駄目!あはは!重んもぉい!ぬぐぐぐ、負けんよぉ〜〜…!んんんん〜!
        (顔を赤くして、楽しさと苦しさをない交ぜにしたような顔で腕を踏ん張る。ぷるぷると震えつつ、一回腕立て伏せをこなした)
        -- 2011-10-02 (日) 20:17:31
      • (落ちない様に両足をしっかり乗せて、手でバランスを取り始める)
        (ついでに下になってるつばきの様子を見ながら)大丈夫か〜?やばそうなら、素直に無理って言ってくれよなー?
        おっ、おー…?(一回こなせた時点で背中の上で軽く両手を打ち鳴らして拍手をしながら)
        すげー・・・俺も軽い方じゃないはずなんだけど、やっぱ鍛えるとできちまうんだなぁ…もうギブアップか? -- クルツ 2011-10-02 (日) 20:32:28
      • い、いぇ〜い…!(引きつった顔で拍手に応えてみせる。ギブアップの言葉になにくそと闘志を燃やして、両腕に力を込めた。)
        まぁだまぁだ!もういっちょ…おッ!(ぷるぷると震えた手がつるんと滑り、べちゃんと潰れた。)
        ぶにゃん!
        -- 2011-10-02 (日) 20:35:55
      • くくく、まだ続けるというのか…さすがつばき、ネバーギブアップの精神だ…
        (ふっ、とちょっと格好つけてポーズをとったりしていたが、足元で相手が潰れると慌てて駆け下りて)
        う、うわぁ、大丈夫かつばき……頑張った…お前頑張ったよ…!! -- クルツ 2011-10-02 (日) 20:39:25
      • くくく…っ (床に伏したまま肩を震わせる)
        あはは!やっぱりあかんかったねえ!ほいじゃが一回は出来たし、ええことにしよっか!ありがとうあんちゃん、無理聞いてくれて。
        -- 2011-10-02 (日) 20:48:37
      • あぁほら、大丈夫かもう…(倒れこむ前に座り込むと、無茶しやがってという表情でその肩を軽く叩き)
        ん、あぁ別に俺は何もしてないから良いんだけどな…にしても、つばきなんか凄い楽しそうだな…そんなに面白かったか? -- クルツ 2011-10-02 (日) 20:52:53
      • あはは。(はしゃぎすぎたか、と、てれたように笑いながら身体を起こす。)
        怪我せんように鍛えなきゃあいけんと思うてね。最近は基礎練習ばっかりじゃ。
        いちいち人に心配して貰うとったら悪いけえね。あ、そうそう。ちぃとまっとってつかあさいね?
        (台所から可愛らしい袋に入ったチョコクッキーを持ち出して、クルツに差し出した。)
        ばれんたいーん♡
        -- 2011-10-02 (日) 21:05:03
      • (身体を起こした相手をふーんと目を細めながら見つめて)
        そんなもんかぁ…?訓練しながらあんなに楽しそうなんて、こう…何かあるのかと思ったぜ、漫画みたいだすげー!とか
        いやぁ、だからって結構怪我してるみたいだしそこについちゃ心配しとかんとなー?はいはーい
        おおーーー(差し出された袋を見て、思わず口元を緩ませながらパチパチと叩いて)
        やったぁ、生きててよかった!! -- クルツ 2011-10-02 (日) 21:14:42
      • えかったねえ、えかったねえ生きとって。(はしゃぐクルツに息子を見る眼差しを向ける。)
        ほら、あんちゃんこれ。(首元を飾るネックレスを見せる。桜石のそれはクルツが贈ったものだった。)
        大切にしとるよ。とっても可愛いくて、うちの宝ものじゃ。
        -- 2011-10-02 (日) 21:32:45
      • だんだんと恋人が出来たりして幸せそうななじみが多い中、こうしていつも通りもらえると…コレは心が救われる…
        (なんか温かい視線を感じると途端に恥ずかしくなって、表情を引きつらせながら)
        ん、あぁ…つけておいてくれてありがとう、かな…そこまで喜んでもらえると思ってなかったから、嬉しいよ…はは、なんか恥ずかしいなコレ! -- クルツ 2011-10-02 (日) 21:43:54
      • それって、うちに恋人作るなって言うとるん?(じろ、と意地の悪い目線を送って、ふわっと笑顔で塗り隠す)
        あはは、冗談冗談。嬉しいよ、女の子じゃけえね。
        でも、次はお返しなんて考えんでええからね。こうしてあんちゃんの喜ぶ顔見とるだけで、うちゃ満足じゃけえ。
        -- 2011-10-02 (日) 22:26:14
      • いやいやいや、言葉が悪かった、それでもこうして変わらずにもらえるのが素直に嬉しいって意味だよ、誤解させた、悪いっ!
        (両手を挙げて降参のポーズをとりながら慌てて付け足しつつ)
        ウーン、そんな風にいいことを言われると、やはり返しを考えないといけないって…思っちゃうなぁ
        それに、そんなに大事にしてもらえると、やっぱり…な?
        よーっしゃ、チョコも貰えたし来月は楽しみにしてろよー、はは、それじゃあ俺は帰るぜー! -- クルツ 2011-10-02 (日) 22:30:10
  • ほれ、見舞い (花束と果物を持ってきたハンチングの女 部屋に入ってから暫く何も言わず、じぃ、とつばきを見つめている) -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 22:14:04
    • わあありがと。うち梨大好きなんよ。(ほんやりした笑顔を見せて、ギプスを巻いた手で梨を掴む)
      大きくてええ梨じゃねぇ。(ヴィータの視線から逃れるように、手の内の梨をころころと手慰んでいる。)
      -- 2011-09-30 (金) 22:29:43
      • 良いよね、梨…っても、ちょいと時期を過ぎてるから、少し柔らかいけど (手の中で梨を遊ぶ幼馴染の様子を見れば、溜息を大きくついて)
        やったな? (何を、とは言わない) …お前が人の目を見ない時点で、判るけどさ -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 22:45:56
      • うん。(梨を両手で包み込んでコクリと頷く。)
        頑張ったんじゃが負けてしもぉた。ほいじゃが後悔はしとらんのよ。ありったけを出せたけぇね。
        (上げた顔は、すがすがしささえ感じさせるような微笑を湛えていた)
        -- 2011-09-30 (金) 22:55:32
      • (やっぱり、と帽子ごと額を押さえる) ああ、みたいだな …お前がここまでコテンパンなら、ジュロがぶっ倒されるのも納得するわ
        …ふぅん? (表情を見れば、暗い色は見えない 喧嘩で負けたというよりも…) やっと全力を振るえたって喜んでるみたいだな ええおい?
        俺とやった時は、そんな顔見せた事もねえのに (鼻を鳴らす しかし、少し拍子抜けたように、座ったまま壁に背を預け) 明るいな、つばき -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 23:01:06
      • 明るいのがうちの取り柄じゃけぇ。(ぽーんと梨を放って手にとると、そっとかごに戻した)
        でも、明るいだけじゃのぉてね。やっぱりちぃと悔しいな。もうちょっと粘れるつもりだったんじゃが。
        こんど戦る時があったら、そんときゃあ絶対勝つけぇね。
        -- 2011-09-30 (金) 23:11:02
      • よっぽどだよ (呆れた顔で) お前の顔見たら、闇討ちでもかましてやろうかと思ってたのが馬鹿みたいだ
        …またやるつもりか? (眉を寄せる) それ位じゃすまねえかも知れんぞ 噂は嫌でも集まるが、あいつは相当だって話じゃねえか
        …って、脅しても、その目じゃ何度でもリベンジするんだろうな (格闘バカ、とつばきを評して) 難儀だよ、お前は -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 23:15:05
      • …本当は勝つことなんてどうでもええんよ。(にっこりと笑顔を浮かべながら上げた手を戻して、ちいさく零した)
        ジュロウ、意固地になっとるじゃろう?一人で戦うって言うて聞かんもん。
        うちね、アールと試合うて何かつかめたら、そんときゃあこっそり教えたろうと思うとったんよ。
        まともにやりゃあ、うちからは絶対教わりたくないって言うにきまっとるけえ。
        -- 2011-09-30 (金) 23:21:14
      • 親バカな母親か、恋する乙女だな そんなボロボロになってもジュロウの為?
        まったく、アイツは果報者だよ (鼻を鳴らし、それから立ち上がった) …お前から喧嘩売ったんだな、その様子じゃ
        (帽子を被り直す つばきを見下ろし、一度目を見て) 元気な顔も見たし、帰るわ -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 23:27:29
      • こ、恋とかそがぁなもんじゃなぁよ。ただうちは、うちのやれる事をしちゃろうって。
        なんていえばええのかな…。なんていえばええんだろ。(ポスンと布団に背を預け、口元まで掛け布団を引き上げる)
        うん。お見舞いありがとう。ヴィータの顔を見れて元気でた。
        -- 2011-09-30 (金) 23:32:21
      • どうだか (からかうように笑って見せ、) そうじゃなくても、普通はそこまでしねえよ
        (悩むつばきに、ぽつ、と声) 『正義の味方』だよ、お前は それで良いさ (否定すんなよ、と言い置いて扉を開ける) 俺にはそう見えるんだ
        (肩越しに振り返り、少し笑う) 早く怪我治せよ (扉を閉める 足音が遠ざかっていく…) -- ヴィータ 2011-09-30 (金) 23:36:54
  • (街中、ひときわ目立つ獣の巨体 姿ばかりでなく、ひどく獣臭い) -- ヴィシュヌ 2011-09-29 (木) 02:07:14
    • (頭や腕に包帯を巻き、右手を吊った状態で買い物中。巨大な体躯の人外に、思わず瞳を奪われる。)
      ぶちでかぁ…
      -- 2011-09-29 (木) 19:19:52
      • (つぶやいた瞬間、その大きな顔が突然動き、ネコ科の動物特有の瞳がツバキを捉える)
        …………戦傷か女? 何故女のお前が好んで戦う? -- ヴィシュヌ 2011-09-29 (木) 22:27:49
      • はひ?(縦長の瞳孔に睨まれて、気に障ったのかと一瞬身を硬くするが、その口から出た言葉に苦笑を交えて顔を上げる。)
        武は懐が大きいですさけ。
        -- 2011-09-29 (木) 23:25:13
      • ふむ……それは道理だ 戦士である事に男も女も無い…… だが女は子供を産み、育てるものだろう? 
        その面ではだれも寄り付かんぞ? -- ヴィシュヌ 2011-09-29 (木) 23:39:07
      • 女子の魅力は、顔だけじゃぁなぁですけぇ。(包帯が巻かれた顔のまま、何も気後れしていない笑顔を見せる) -- 2011-09-29 (木) 23:49:35
      • 俺には人間の女の事はよくわからぬ(ごそりと腰につけたベルトのポーチから小瓶-ガラム基準での小瓶-を取り出して突き出す)
        これはガラムの戦士の使う薬だ 俺達の血と、薬草とが混じっている 傷などすぐに治るだろう
        人間には強い薬だから、塗った後はしばらくしてから水で流せ -- ヴィシュヌ 2011-09-29 (木) 23:56:14
      • え?(差し出された瓶とヴィシュヌを見比べて、戸惑いながら受け取って頭を下げる)
        ありがとうございます。お心遣い痛み入りました。大切に使わせて頂きます。
        あの…なんで見ず知らずのうちに、こがぁによくしてくださるんです?
        -- 2011-09-30 (金) 00:08:48
      • ……俺達にとっては当然の事だ 何者であれ戦士には敬意を払う いつか我が前に立ちはだかる最良の敵となるやも知れぬからな -- ヴィシュヌ 2011-09-30 (金) 00:17:56
      • ありゃ、それじゃあはよう怪我治さんと。(くすくすと微笑んで、笑みを残した目でヴィシュヌを見上げる)
        芦花つばきと言います。
        -- 2011-09-30 (金) 00:30:26
      • ガラムの戦士、ヴィシュヌだ ………腹が減った -- ヴィシュヌ 2011-09-30 (金) 00:32:51
      • あ、よかったらこれ、食べてつかぁさい。(バッグからフランスパン取り出すと、ヴィシュヌに手渡した) -- 2011-09-30 (金) 18:47:03
  • (全身に打撲と裂傷を負った状態で気絶するつばきを見つけたのは、幸いにも武真館の高弟の一人だった。)
    (意識不明のままのつばきはすぐさま医者の元へと運び、手当てを施された。)
    (両腕、片膝、顔面、胸部を包帯でぐるぐる巻きにされた姿で目を覚ましたつばきは)
    (源心の問にも黙り込み、何も話そうとしなかった。)
    (その場に居合わせたもの達は暗黙の了承で、つばきが何者かと死闘を繰り広げた事を他言無用としたのであった。)
    -- 2011-09-28 (水) 22:51:35
  • (それから― 誰も知らないはず決闘はアールが女を襲って犯したというまことしやかな噂となり)
    (内部に溜まった鬱憤と相まって『R』とアールへの風向きが不穏なものになり始めたという) -- 2011-09-28 (水) 22:32:59
    • 痛っ。(吊られた右手を動かそうとして、走る激痛に皺を寄せる。しばらく道場に立つ事は源心より禁じられた。)
      (自室で一人小さなため息をついて、天井の木目を眺めるのだった。)
      -- 2011-09-28 (水) 23:04:39
  • よっす、そろそろ体調も落ち着いたか? (怪我をしてから随分と経ってから、やっと顔を出した) って、なんか全然問題なさそうか? -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 19:46:56
    • うーん…。(剣山に飾られた生け花を前に、次をどう生けるべきか悩んでいると、見知った友の顔に気付く)
      あ、ヴィータちゃん。体調?ああ、もうなんともないよ。このとおりじゃ。
      -- 2011-09-28 (水) 20:34:56
      • そっか、なら良いけど 入るぜ (戸を開けてはいる よ、と片手を挙げて戸口によっかかり) お邪魔?
        立派な花だな 名前も知らないけどさ …集中したいなら、とりあえずまた来るけど -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 20:57:31
      • ううん。そがぁな事ないよ。人が居ってくれた方がいいものが出来るさけ。
        (顔を上げてヴィータを見直すと、一寸ぽかぁんと呆けたような表情が浮かび、次ににっこりと微笑んだ)
        ぶち似合うとるよ。その服。
        -- 2011-09-28 (水) 21:07:35
      • そう言うもんか? 流石に、花をやってみようとまでは思わないから、良くわかんないけど でも、それじゃ駄目なのか? (綺麗だぜ?と素人目で褒めた)
        (驚く顔を見た、それに返すのは、悪戯小僧だったころの笑み) やっとコレで、つばきから一本取れたって気がするぜ
        似合うだろ (そう言って笑って見せる余裕もある 随分と服にも慣れた様子 クッションを借りて座る)
        とりあえず無事ってのは聞いたから、落ち着くまで待ったけど…うん、ま、安心した -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 21:13:43
      • 冒険に怪我は付き物じゃけぇね。心配させてごめんね。
        (ススキを一本とって、慣れた手つきで剣山に差し込む。秋の風情が小さな空間に再現されていく。)
        好きな人ができたんじゃろ。(にこ、と微笑みながら振り向いた。)
        -- 2011-09-28 (水) 21:27:00
      • 心配? 馬鹿言え、むしろ、お前にだだ甘な親父さんの心労を慮ってだよ お前がそう簡単に死ぬかよ、つばき (軽口を叩きながらも、嬉しそうに笑った)
        (華を生ける様子を眺める 華以外も使うんだな、なんて素人丸出しで考えている所に、突然の言葉 一瞬目を丸くして止まってから)
        ど、 (ああもう、と詰まった言葉を吐き出して) どーいーつーもーこーいーつーもーっ! 何だよ、俺ってそんななんか、変に見えるか!? 花咲く乙女か俺は!? -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 21:39:03
      • ま、ええけど?(憤るヴィータを余裕の笑みでいなすと、もう一刺し。)
        ほいじゃけど本当綺麗になりんさったねえ。前も前でええ魅力があったけど、うちは今のヴィータちゃんの方が好きじゃのう。
        こないだ、誰かとデートしとったんだって?(したり顔でもう一度振り返る)
        -- 2011-09-28 (水) 21:42:17
      • (さらっと頷かれれば、暖簾を叩いたような気の抜け方をして そこに柔らかな肯定を受けて戸惑う)
        (そして、最後にその隙に突き込まれた つばきには、実際の手合わせよりもずっと簡単に思えただろう)
        (ぱくぱくと口を動かしてから、) だ、誰にー… (段々と赤くなる顔を押さえ、情けない顔) 誰に聞いたんだよ、それ…
        いや、別に、アレはそのー…練習みたいな物で… こういう格好で誰かと歩く、とか、そういう… (しどろもどろだ) -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 21:46:48
      • うちは友達がおおいんよ。(赤い顔で俯くヴィータに満足そうに頷く。)
        ほうかほうか、練習かぁー。ええじゃないのそれでも。(鈴が転がるような口調で、抓んだススキをぷらぷらと手慰みながら。)
        そいで楽しかったん?(相手は誰だと聞かないのは、友としての情けだった)
        -- 2011-09-28 (水) 21:55:49
      • … … …楽しかった (観念するまでの時間を置いてから、恥かしそうにこくりと頷いた)
        って、別にその、そういう気持ちじゃなくてな!? 友達で、こう、こういう格好で遊ぶって言うのも新鮮だったしっ
        それに手を握るとか初めてでー… ああう (余計な事を言った、と言葉を止めるがもう遅い) -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 22:11:13
      • へーへー。(新しい玩具を手渡された子供のような瞳の輝きを湛えて、ヴィータを見る)
        手も繋いだん?ええねえええねえ〜そりゃええねぇ〜♪手を握るのも「練習」のうちだったん?
        そがぁな練習、うちゃ恥ずかしゅうてできんけどなぁ〜♪
        -- 2011-09-28 (水) 22:16:09
      • うあああ…っ、で、でも、練習は練習で…っ (こちらからすると、猫の前足で転がされるねずみの気分で)
        …でも、アイツはその、楽しかったー、とか、言わなかったし… いや、笑顔だったし、一日一緒に居てくれたけどそのー…
        いや、俺も言わなかったけど、楽しかったけど、その、うん… ああもう、その目やめろってば! (真っ赤な顔でつばきの顔にクッションを当てて押しやって)
        …それに、アイツは妹を世話したような気分だろうしさ -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 23:02:39
      • 年上の人なんだ?(顔面に放られたクッションを手で受け止めて、ひょいと顔を出す。)
        年上でそがぁに世話焼きな人っていったらぁ。(ん〜と口に指を添えて、ヴィータの反応を楽しみながら考えてみる。)
        誰じゃろうねえ。スパイクあんちゃん、はちぃと違うのう。ガジェニさんはヴィータの好みじゃなかろうしぃ。んー?
        -- 2011-09-28 (水) 23:12:48
      • あぐっ い、いや、そのー、な、あの、つばきさん? (脇が甘い女は、耳まで赤くしてあうあうして)
        う、わーっ! もーっ、そこまで、そこまでっ! 中止、中止だ! (名前を挙げていくのを聞けば、大声を出して覆う)
        だ、だから、別に、あたったからって、そんな関係でも、そんな感情でもないんだから、別にいいじゃんよー…なー? (知らず、首に手が行く ビーズの飾りがついたチョーカー) -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 23:23:42
      • んー、もぉちぃとで分かるような気がするんじゃけどぉ〜。(慌てて手足を振り回すヴィータにころころと笑い声をあげる。)
        (そのとき、鳶色の瞳が、ヴィータの指が首のチョーカーにいくのを映した。)
        綺麗なチョーカーじゃのぉ。よお似合っとるよ。それ、相手の人に買うて貰うたん?
        -- 2011-09-28 (水) 23:39:34
      • つばき、お前ホント意地悪だな…!? …べつに、そういうのじゃないってば… ふぇ? あ、えっとー… (そろそろと手を下ろしたがもう遅かった)
        …ん まぁ (首の傷が隠れるような装飾 もう一度手を当てて) …でも、さ 本当にそういうのじゃないんだよ
        (眉を下げて苦笑し) アイツも俺も、デートとか慣れてないからってんで始めた話だし それに、世話を焼かれてるだけだし -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 23:49:15
      • そ、か。(膝を回して向き直ると、柔和な笑顔でヴィータを覗き込む。)
        でもきっと、その人も楽しかったんじゃないかな。ヴィータちゃんがそがぁに楽しかったんだもの。絶対そうだよ。
        -- 2011-09-28 (水) 23:56:05
      • そうだよ …それに、あんま騒いだら、あいつに迷惑かかるし… (視線を逸らし、落とす) それはヤだし…
        … … …そ、うかな? (視線だけを戻す 不安そうに尋ねる顔は、まるで子供のようで) -- ヴィータ 2011-09-28 (水) 23:58:50
      • おなごはのぉ、縮こまったら駄目なんじゃ!大きく図太く生きていかんとね。(ぽん、と気合を入れるようにヴィータの肩に手を置いた。)
        うん、そう思うよ。ヴィータちゃんとデートして楽しゅうない男の人なんて居らんよ。
        (子供を抱擁する母親のような声色だった)
        -- 2011-09-29 (木) 00:04:56
      • むー、それには自信があったんだけど、こう言うのは初めてでさー (帽子時代の不敵な様子は今欠片も無く)
        …ん、そうだとー、良いな (顔を上げ、頬を掻く その表情は、つばきでもはじめて見るような… …本人も、気付いていないけど)
        ありがと、つばき …まさか、知られてるとは思わなかったけど (息を吐いてから、) で、そっちは? なんか色っぽい話は無いの? -- ヴィータ 2011-09-29 (木) 00:10:00
      • (ヴィータの顔に浮かんだある表情に、確信めいた直感が走る。ひざに擦り寄ってきた柘榴を抱き上げ、頭をなでる。)
        色っぽい話かぁ。そうだねぇ…。どうなんじゃろうねえ?(膝の上の柘榴に問いかけるように話す。にゃあ、と三毛猫は鳴いた)
        -- 2011-09-29 (木) 00:25:06
      • あ、猫飼ったんだ …良いなあ…! 後で抱かせて (その尻尾に手を伸ばして指でちょっかいを出す動物好き)
        あれ、否定しない? (猫の後ろからニヤリと笑い) どうなんだー? アレだけ俺に踏み込んだんだから、こっちも聞かせてもらうぞ? -- ヴィータ 2011-09-29 (木) 00:27:58
      • そがぁなもんじゃないよ。うちゃあ世話焼きじゃけ、いろんな人にちょっかい出さんと気がすまんのよ。
        (ヴィータの顔に柘榴を近づける。みゃあと鳴きながら、小さな手でヴィータの顔をぺちっと叩いた。)
        -- 2011-09-29 (木) 00:36:53
      • 本当かー? …本当っぽいのがつまらねえな お前、自分の事も色々しても良いと思うけど
        …とりあえず、裏でやんちゃも良いけど、気をつけろよ? なんかあったら言えよ、俺だって、お前より弱いって言っても裏を歩いてるんだから
        (じ、と目を真っ直ぐに見つめてそういう そんな真面目な顔も) …ふぁあ、お前ああもう、可愛いなーっ (ねこパンチに緩み、指で子猫の頭を撫でた) -- ヴィータ 2011-09-29 (木) 00:40:31
      • うん。前にも言うたけど、無茶はせんつもりじゃけえ。
        他の誰にも内緒じゃけえ、お父ちゃんにばれたらただじゃあすまんけえねえ。
        かわええ?うちが拾うた子なんよ。柘榴の木の下で鳴いとったさけ、柘榴って名づけたん。
        (頭を撫でられ、みゃあと一鳴きする。つばきがヴィータの膝に柘榴を置くと、ころんと腹を見せた)
        -- 2011-09-29 (木) 00:50:25
      • そこら辺は、俺は信用してないけどな お前、誰かの事になるとすーぐコレになるんだから (目の横を自分の手で隠して)
        大丈夫、言ってないしこれからも言わないさ …親父さん、怖いもんなぁ… (何度か会ったが、苦手のようだ)
        うん、マジ可愛い…良いよなー、うちでも飼いたいけど、俺が冒険で一週間居なくなったりするし、飼えないんだよなー…
        ああんもう、何お前、その無防備ッぷり (おなかを見せられれば、指でわしわしくすぐってやった)
        (その日はそんな話で終始して帰る そして、数日後につばきの大怪我の噂を聞いたのだった) -- ヴィータ 2011-09-29 (木) 01:03:07
  • (源心と縁側に座り庭に咲く向日葵を2人で眺める。ツバキが怪我をしたと聞いたので顔を出したが廊下でばったりと出くわしてしまったのだ)
    (何を話そうかと決めあぐねて無言になってしまう。拳で語り合う、と言うのは便利な方法だなと痛感する)
    (話したい事は山ほどあったはずだがいざ本人の目の前に立つと朝露のように言葉が何処かへ消えてしまう)
    (だからこうして向日葵を無言で眺め続けた) -- アルマジロ 2011-09-26 (月) 02:41:41
    • (同じく無言のまま向日葵を眺む小山のような漢。)
      (もとより無口なたちの源心が、黙して語らぬ相手より喋るはずもなく、巨岩の如く、縁側に腰を下ろしていた)
      (そんな二人の間につばきが茶を運んで、静寂に一石を投じる。男同士の間に入る野暮を知るつばきは、言葉を発せずにそのまま下がっていった。)
      -- 2011-09-26 (月) 17:09:49
  • ……ぁー…参ったなこりゃ、お見舞いにお茶持って来たんだけど…うーん -- クルツ 2011-09-26 (月) 00:44:23
    • クルツあんちゃん?どがぁしたんよそんなとこで。(汗を拭き拭き、道場から出てくる。) -- 2011-09-26 (月) 00:57:56
      • うんにゃ、なんでもねーよ…はは、たまには手ぶらで来るのも悪いからコレやるよー
        (そういってお茶の葉っぱの詰め合わせセットの紙袋を差し出して)
        ・・・・・元気? -- クルツ 2011-09-26 (月) 01:02:24
      • わぁーこんなの貰ってええの?緑茶に番茶に…あ、玉露も!ありがとぉあんちゃん。
        元気元気。ほら、このとおりじゃ。(きゅっと小さくガッツポーズを披露して微笑を浮かべた。)
        -- 2011-09-26 (月) 01:11:14
      • あはは、安モン、安モン、金かかってないのに礼なんていらねーよぉ
        うん、なら良いんだ…なんかポカったのかと思って心配して損した感じかと思ったけど…元気ならそれがいいわな、ははっ -- クルツ 2011-09-26 (月) 01:12:37
      • …。 お茶、淹れて来るね。
        (縁側で座っているクルツの隣につばきが正座を組む。磁器の湯飲みを差し出して。)
        ちぃと贅沢じゃけど、水出しにしてみたんよ。夏じゃけぇ、冷とぉて美味しいと思うてね。
        -- 2011-09-26 (月) 01:20:21
      • …はえ?オレがあげたのに、オレが飲んじゃっていいの…えぇっと、一番茶はつばきが飲むべきだと思うんだけど…!?
        (最初、胡坐をかいていたが何となく釣られるように正座に切り替えながら)
        ん、ありがと…そうだよなぁ、あったかいのにあったかい茶を飲む贅沢は冷房の効いた部屋ですることだよなぁ…
        ここはそういうのとは無縁な空気が良いよね…風情を楽しむ感じ?(まぁまぁ、先に一口と相手に湯呑みを勧めながら) -- クルツ 2011-09-26 (月) 01:23:59
      • 無理せんでええのに。(足、痺れるよ?と正座するクルツに笑う。一口を薦められて、先に湯飲みを傾けた)
        あ、美味しい。甘ぉてええ玉露じゃねぇ。
        -- 2011-09-26 (月) 01:31:39
      • (数分後しっかりと足をしびれさせて、苦悶のうめき声とともに足を崩し)
        ち、ちがうぞ…少し前にケガした部分が響いただけだからな…!!
        (そんな捨てセリフを残して、相手が湯呑みを傾けると、それに追従するかのように自分も一口)
        それは多分淹れた側が良いんだな、俺の金で買ってこれるようなのじゃ、味なんてたかが知れてるさ? -- クルツ 2011-09-26 (月) 01:34:03
      • ほーら、だから言うたじゃないの。痺れて苦悶するクルツの足先をツンツンと突いて笑う)
        んー、まあお茶は毎日淹れとるからね。そがぁに褒められると照れるけど…。
        ねえ、あんちゃん。
        -- 2011-09-26 (月) 01:47:53
      • てめ、ちげぇよしびれてねぇよ!ただ痛いんだよ、傷がうずぐぁぁぁぁ!!
        (突いてくる姿に思わず身もだえして、足は動かさず、その手だけで逃げようともがく)
        ほれみろ、オレなんだティーパックに浸して飲むだけの生活だから腕が違うんだよ、腕が
        …うん?どした? -- クルツ 2011-09-26 (月) 01:50:10
      • ただいま。(初夏を春に感じさせるような笑顔だった。) -- 2011-09-26 (月) 02:04:12
      • ……(ぽかーん、と一瞬呆けたような顔を見せたが、すぐに肩を揺らすと)
        …お帰りなさい -- クルツ 2011-09-26 (月) 02:13:28
  • 御機嫌よう、つばき……ここ暫くバレンタイン意外にあまりお話しできませんでしたわね
    (日傘を差しながらにっこりと微笑みを向けて現れる)何かここ最近変わった事はありまして? -- ローテローゼ 2011-09-25 (日) 00:24:36
    • ありゃあこんにちはローテちゃん。久しぶりじゃねえ。
      変わったこと…。ええと、恥ずかしいんじゃけど、冒険で不覚を取って…大した怪我じゃなかったんじゃけど。それくらい、かなぁ
      -- 2011-09-25 (日) 00:43:51
  • (源心への用向きを終え挨拶を済ませると、芦花邸を出ようとする)
    つばきの野郎はもう道場出てンのかー。失敗した日って単に寝過ごして依頼行かなかったンじゃねーの。んで酒場でペケ喰らった。ゲラゲラ -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 21:26:08
    • あれ、ごめんなさい。(ジュロウが門をくぐろうとすると、買い物帰りのつばきとばったり出会う。鳶色の瞳がジュロウを見上げて笑った)
      なぁんだ、謝って損した。
      -- 2011-09-24 (土) 21:45:25
      • 損たぁなんだ。ピンピンしてンじゃねーか! 見舞いなンざいらなかったなぁ (芦花邸を振り返って伸び伸びの頭を掻く。ちょっといいとこのさくらんぼを置いてきてたのだった)
        ん、先生にちょっと相談しただけ。もう帰るわ -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 21:49:53
      • ほうよ。もともと脳震盪で気絶しとっただけじゃけ。
        怪我なんてしとらんのに、うちが道場に上がるとみぃんな心配するんよ。
        …お見舞いって…ジュロウが?え、うちに?(信じられないように目を見張り、まじまじと顔を覗き込む)
        どっか頭ぶつけた?あは、冗談じゃ冗談。ありがとう。もう帰るん?そう、じゃあね。
        (あっけなく横を通り過ぎて、母屋へと歩いていく。「よかったぁ〜ローラウェイの焼きたてミートパイ、ひとりじめじゃ〜」とわざとらしく呟きながら)
        -- 2011-09-24 (土) 22:02:40
      • 先生への挨拶のおまけだテメーの見舞いなンざ。9:1だ9:1、アホウ (バーカバーカと帰ろうとしてピタっと聞き耳を立てる)
        (NINJAもかくやという無音の歩みでつばきの背後にスーッとついて行った。源心には玄関でぱったり会ったつばきさんに引き止められましたとホラを吹く)
        (結局食う気満々で腰を下ろして) ローラウェイこれまた始めたンか。前食ったのいつだったかなぁ・・・ -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 22:09:26
      • (Uターンしてきたジュロウと、済まし顔のつばきに、源心はわずかに訝しげな目線を下ろしたが、小さく笑ってのしのしと道場のほうへと歩いていった)
        開店50周年とかで大賑わいじゃったんよ。おばさんも元気にしとったよ。(ざくざくと大ぶりに切ったパイをテーブルに並べて、紅茶を添える)
        -- 2011-09-24 (土) 22:21:40
      • なそ
        にん
        ママ・ティナも元気か つかあの人元気じゃねえ時ねえし (イエーイエーとミートパイ歓迎の儀式をとってはたとした)
        つばきオマエこれ、この量独り占めする気だったのか。お前は胸まで胃袋か? (取り上げられる前にサッと一切れ取ってかぶりつきながら)
        まだ熱い、ウメー -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 22:27:26
      • お父ちゃんと分けるに決まっとるじゃろうが。(ジュロウが食べ進む姿を楽しそうに見つめて)
        アールさん探しは順調?(傾けたカップ越しに目線を寄越した)
        -- 2011-09-24 (土) 22:33:22
      • 先生パイとか食うンだ・・・ (純和風なイメージに新たな一ページが加えられた。似合わね〜と走り書きしといた)
        (つばきの問いかけにパイを飲み込む) ヴァルカンに奴を負わせたら意外にも早く接触できてやんの。即アイツを吸血鬼だって看破したとよ
        しかしやっぱアイツの夜目は特別だな (食べきった指を舐めて) アールは農色人種だ。やっぱ肌は褐色だったとよ
        後は何か意外と声が綺麗とかどうでもいい事を・・・ (紅茶を啜る) 写真でも撮って来いってンだよ、ったく -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 22:41:40
      • ほんと?(意外なニュースに身を乗り出して反応する)
        褐色に…へぇ〜声が綺麗なお方なんね?どこ辺りで見かけたん?何時?
        いいなあ、うちなんて。(そこまで言いかけてゴホンと言葉を濁すと紅茶を啜った)
        -- 2011-09-24 (土) 22:46:39
      • グイグイ来ンなオマエ? 声なンざどーでもいいわ・・・確かに一度も喋んなかったけどあの野郎 ズズーッ・・・ (訝しげな視線を送ったまま茶を啜る)
        時間はいつも通り深夜だろ。ヴァルカンが悦に入ってたから2時か3時じゃねーの。あとな、今までもいくつか聞いたけどやっぱり
        妙に重そうで、やたら頑丈だとさ。屋根から飛び降りてそのまま全力疾走。間違いねえ (以前付き合わせた意見を思い浮かべていた。サイボーク) -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 23:00:55
      • 深夜かぁ…。(時間帯が合わないのかなあ、と内心呟いて、吐いた淡いため息は、焦がれるような哀愁を含んだ)
        ん、トイレ?そこ曲がって突き当たりじゃ。…あ!(やにわ席を立つと、トイレに立ったジュロウをばたばたと追い越し、廊下から庭に出て、干したままの洗濯物を急いで取り込む)
        (ブラジャーや下着はそのままで、赤い服だけを腕に抱きこむようにして取りこむ)
        -- 2011-09-24 (土) 23:09:33
      • (何事かとぼけっとしてつばきのどたばたを見守ってた) ・・・かーいらしいブラだこと (まだまだ少女然とした下着の一群を見てせせら笑う)
        今さらオマエのパンツなんかギるかボケー (ミートパイのゲップしながらトイレに入った。いろんな意味で盲点らしい) -- ジュロウ・クロード 2011-09-24 (土) 23:34:09
      • じゃ、じゃあかしい!あっちいきんさい!(赤いトラックスーツを胸に抱き込んだまま、ジュロウがトイレに入るのを端目で追う)
        はぁっ危なかったぁ。バレる所じゃった…。(広げたトラックスーツを見て安堵の息を漏らす。ジュロウがトイレから出てくる前に。と、腕に抱いたまま、二階の自室へと上がっていく。)
        (トイレから出たジュロウは、二階に上がる足音と、まだ庭に干されたままの下着が目に入るだろう)
        -- 2011-09-24 (土) 23:44:20
      • (悠然と洗濯物の前に佇んで) うむ 面白みのねえ下着。ん? ・・・これつばきが穿くのか? 当たり前か他にいねえよな
        (目立つやつ発見。とりあえず手にとってサイズをチェック) わお -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 00:05:20
      • …。(下着を吟味していると、いつのまにかさくらんぼのように顔を赤くしたつばきが、ジュロウの後ろに立っている。) -- 2011-09-25 (日) 00:20:06
      • (両手の立てた人差し指でみょーーーんと下着を伸ばしてた。振り返ったら) ・・・
        (片方の指に引っ掛けてくるくると回す。ちょい攻め系のパンツに対して爽やかに) 冒険したな? -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 00:24:14
      • もおぉぉ。(泣きそうな顔のままずだずだと歩み寄り、無造作に干されている下着をかき集める)
        返してっ、返しんさい、この助平っ。(ジュロウの手の内に有る大人の下着もひったくって、ぎゅっと手の内に隠しながら真っ赤な顔を伏せた)
        はい…………冒険……しちゃいまた…………。
        -- 2011-09-25 (日) 00:35:35
      • (羞恥に染まり震える少女を楽しむ遠慮0の視線) ・・・・・・・・・で 冒険先は? -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 00:39:13
      • 冒険先…?…!(ジュロウの意図する事を察して、耳まで赤みが浸透していく)
        おらんおらんっ。そがぁな人うちにはおらんよぉ!違うんよ。お店の人がこがぁなモンも一つはもっとかんとって、うちに言うて。
        ほいでつい、魔が差して買うてしもうたんじゃ。じゃけえ、誰かに見せたりとかそがぁなことしとらんよ?
        (浮気をとがめられた彼女のように首を振って否定する)
        -- 2011-09-25 (日) 00:48:21
      • 必死か! ハッハハハ残念だったな最初に見たのはこの俺・・・ん? (何か見落とした気がして一瞬考える) 洗濯したって事は 使ったンだよな
        (じーっ。半眼でつばきの身体を眺めてる。これは・・・想像してる) 鬼師範代が激を飛ばしながら胴着の下じゃこんなパンツ穿いてるなんて・・・
        (わざとらしくはわわる) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 00:59:37
      • いやっ(ジュロウの不躾な視線から逃れるように身体を抱く)
        ど、道場に上がるときゃあちゃんと動いてもええもんを穿いとるよ!これはこっそり穿いてみただけじゃけえ
        ちがうちがう!やらしい意味じゃのうて、買うたからにゃあ使わなきゃいけんって!
        もう、何を言わせるんよぉ。もう堪忍してぇ……っ。(泣きそうな顔をくしゃくしゃにして、懇願するような声を絞り出す)
        -- 2011-09-25 (日) 01:16:04
      • 買わされーのせっかくだから穿いてーの。オマエ結構意思ダルダルだな
        まー一丁前に色気づいてよーおー (ここぞとばかりにいじいじといぢめてたが本当に泣きそうなのでこの辺にしておくかと顔を引いた)
        つばきは道場継ぐンだろ? 女だけど -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 20:11:47
      • …ほうじゃねぇ。(縁側に正座を組み、赤い残照を頬に残したまま、洗濯物を畳み始める)
        お父ちゃんは、好きに生きればええって言うてくれたけど、うちは空手が好きじゃけぇ。それに…。
        (ふと面を上げて、庭に射す初夏の白い光に瞼をわずかに下ろし、やさしみだけで出来たような声を零す)
        うちがおらんくなったら、お父ちゃん、寂しかろ。
        -- 2011-09-25 (日) 20:24:58
      • (洗濯物を挟んだ向かいで鬱陶しく伸びた髪を適当に結い、庭を眺める) ・・・まあ、そうなぁ
        (つばきの呟きを聞いていると、会う度にもっと顔出さんかいとやかましい母が脳裏に浮かんだ)
        ボソリ じゃあ婿貰うのか -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 20:31:14
      • 来てくれる人が居りゃあええんじゃけど。(ジュロウの方に顔を向け、悪戯味を乗せた眼差しを交わして、唇を含ませるように笑う。)
        伸びんさったねぇ、髪。(とうもろこしの毛みたい。と、笑いながら揶揄する。)
        うっとおしそうじゃのう。そだ、うちが刈っちゃろうか?
        -- 2011-09-25 (日) 20:43:33
      • (女のこういう視線と発言は、浮き足立つ男があまりにも無様かつ惨めなので何とか禁じれないだろうか。うーと一人心地)
        モロコシ・・・ 刈るって、やめろ完全に畑にすンのは! オマエ刈るって、坊主なンざごめんだアホウ。まあ、長いわな
        どんくらい? (髪に手を当てて長さを問う) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 20:50:59
      • あはは、冗談、冗談じゃ。綺麗な髪じゃけぇ、あんまし短いのは可哀想じゃねぇ。
        (正座したままジュロウの前に膝で近寄り、金髪に手を伸ばして、指の先で手慰む。)
        とりあえず、目に掛からん程度でどう?あとはこの天才美容師にお任せコースで。
        (胸に手を添えて、自信ありげに笑ってみせた)
        -- 2011-09-25 (日) 21:01:49
      • (前髪の奥の半眼がつばきを見つめている。ごっつい鋏が脳裏をよぎり不安と期待は7対3だが)
        いざとなったら立てて誤魔化すか・・・盆栽と同じと思うンじゃねーぞつばきオメー
        (髪に触れられるのは心地いいので捨て銭のつもりで任せてみることにした) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 21:32:55
      • あたりまえじゃ。盆栽の方がよっぽど難しいさけ。(洗濯物を脇に寄せ、新聞紙と椅子で舞台をてきぱきと整えた。)
        よし。ほいじゃあ始めます。覚悟はええね?(ジュロウの首に布を巻いて、東洋作りの家屋にはいささか不釣合いの、豪奢な銀製のハサミをしゃきしゃきと鳴らした)
        -- 2011-09-25 (日) 21:44:27
      • 野菜の次は植木以下にされたしよ・・・ オマエ人の髪切ンのに覚悟まで強いンじゃねーよ!
        失敗したらさっきよりもっと恥ずかしい目に合わす (すっごいやな予感のする大仰な鋏から目を逸らせないまま始まってしまった)
        (数ヶ月伸びっぱなしの、濃い色と薄い色の混じった完全にストレートの金髪。目元の強さがこちらまで流れてきてるかのようなしっかりした毛だ) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 21:48:56
      • 心配せんでもええよ。お父ちゃんの髪を切っとるのはうちじゃけえ、経験はばっちりじゃ。
        さてと。(さらさらと指を通る金髪を、しばらく引っ張ったり下ろしたりしていたが、やにわに一房切り落とした。)
        あは、ちょっと楽しいかも。
        -- 2011-09-25 (日) 21:59:44
      • 先生ハゲじゃんと吹きだしいっぱいに思ったが、どうしてそれを言えようか。そうこうしてるうちに思い切りのいい音にギクッとする)
        ・・・せめて通りを歩ける程度の頭にはしろよ、なあ (また思い切りのいい音で返事されて半分諦めた) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 22:07:28
      • (規則正しい音と共に、金髪がはらはらと落ちていく。空手で鍛え抜かれた手先は精妙な動きを見せ、丁寧にハサミを当てていく。)
        (銀製のハサミは母のお気に入りだったことや。源心がまだ髪を諦めきれずに育毛剤を九に頼んでいることなどを語りかけていく。)
        うちの将来のことを聞いたけど。(切り逃した髪をパチンと落としながら)ジュロウはどがぁするつもりなん?この先。
        -- 2011-09-25 (日) 22:20:29
      • (ダリアが亡くなって12年。七歳の時初めて穿く半ズボンの喪服で葬儀に出たのを覚えている。源心の髪については、悪いが少し笑った)
        アールを・・・これは何度も言ってンな。まあ〜〜〜 よ。適当に仕事摘んで生きてくだろ。冒険引退したら正社員にして貰おかね。ああ、ルカさんとこ
        あそこ他のバイトも回してもらえンしなぁ (ツケの取立ての下請けや違法金融の助っ人に盛り場の用心棒。およそろくなものではないが) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 22:38:02
      • 思うとったとおりじゃ、行き当たりばったり。(土鈴が転がるような柔らかい笑いが、ジュロウの耳をそよぐ。)
        人並みの生活してみたいとは思わんの?真面目な仕事に就いて、小さいけど、きれいな家に住んで…お嫁さんを貰うて…。
        そがぁな生き方。似合わんことないと思うな。
        -- 2011-09-25 (日) 22:49:22
      • なんでそう思う (声から感情が読み取れなくなった) 俺の家族今既にバラバラなンだけど
        そんな奴がそういう生活作れると思うか? それともそんな奴だから求めてるように見えンのか?
        (口調は静か。大分さっぱりして来た頭は振り返らない) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 22:57:19
      • ほら、また決め付けとる。(ぐい、と顎の向きを逸らさせて、切り零した髪を落とす。)
        千切れたんなら、繋げばええじゃない。道があるかないかなんてそがぁなこたぁ、天が決めることじゃ。
        過去はだれも変えられんけど、未来は何ぼでも変わるんよ。(肩に手を添えて、耳元でそう囁くと、ぽん、と手を鳴らした。)
        はい、おしまい。(手鏡を差し出して、仕上がりを確認させる。)
        どう?
        -- 2011-09-25 (日) 23:11:36
      • お袋はまだしも別に兄貴も親父も好きでもねえし・・・ (まだぶちぶち言ってた声は耳元の陽の声で尻すぼみに消えた)
        (鏡の中のジュロウが右を向く。左を向く。後頭部を触る) なンか後ろ切りすぎてコレ、つばきみてえじゃねえ? 似てねえ?
        (手櫛を通しながら鏡越しにむううと幼馴染みを伺う) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 23:32:42
      • (両親が揃っていて、兄弟も居る。片親をなくし、一人っ子のつばきにとって、ジュロウの家族構成は、羨みでもあった。)
        ありゃ、そうかも知れんねえ。おそろいじゃ。(仕上がりの指摘に、口元を隠して笑う)
        ええじゃない。断然前より似合うとるよ、男前じゃ。ヘアバンド貸したげようか?
        -- 2011-09-25 (日) 23:43:30
      • えええー・・・貸してみ (なんとも言えない、本当になんとも言えない顔で手を差し出す) -- ジュロウ・クロード 2011-09-25 (日) 23:48:21
      • そがぁな顔しんさんな。気にいらんかったら修正したるさけ。
        (ジュロウとは逆、いたって上機嫌で、黒髪を止めている花模様のヘアバンドをするりと外して手渡した)
        -- 2011-09-25 (日) 23:56:43
      • 装着) ・・・花柄は無いわ。ないないこれはない -- ジュロウ・クロード 2011-09-26 (月) 00:41:03
      • か〜わ〜え〜え〜♪(きらりと瞳が輝いて、ヘアバンドをつけたジュロウに黄色い声を上げる)
        ぶちかわええよぉジュロウ。タカラヅカみたいじゃ。よぉ似合うとるよぉ、それ、あげる♪
        -- 2011-09-26 (月) 00:54:50
      • オマエ俺にコレを付けて生きていけと!? 全裸よりはずいッつーンだよ!!
        つか、オマエ、これ、いいのかよ・・・ (ヘアバンドつけたまま、髪を下ろしているつばきのこめかみをチラッと見た) -- ジュロウ・クロード 2011-09-26 (月) 01:00:53
      • え〜?似合うとるのにぃ。(ちらちらとジュロウの頭を見ながら名残追いそうに言う。)
        うん?ああ、このこと。(側頭部、傷が走る場所を指先でなぞる。)
        べつにええよ。ヘアバンドはうち、ようけ持っとるさけ。それに、ジュロウに隠す必要なんてないもの。(大丈夫。と朗らかに笑った。髪が揺れて傷が露になる)
        -- 2011-09-26 (月) 01:08:02
      • (それが目に入ってくればやはり胸の奥がちくりと軋む。しかし彼女が克服したならば自分だって受け入れたい)
        つばきにそこまで言わせるとは俺も中々の男・・・ (こちらはかっこつけてフッと笑った)
        (結局持ってきたさくらんぼも一緒に食べてからお暇した。ヘアバンドに合うコーディネートを考えながら、帰路に着いたのだった) -- ジュロウ・クロード 2011-09-26 (月) 19:47:28
  • おいおい、つばき大丈夫かよ……、せつなも心配してたんだぞ?(お見舞いに、と母が作ったシチューを渡して)
    ……ま、何にせよ無事そうでよかったけどよ。ホント、お前居なくなったらこの道場の集客率がガクッと下がりそうだもんな?(軽口も混ぜて、帰ってきた喜びを表現した) -- 剣馬 2011-09-24 (土) 22:47:06
    • うん、ちぃと頭を打って、気絶しただけじゃけ、なんにも心配いらんのよ。
      みんなに心配掛けてしもうたねえ。うちゃ心苦しいよ。でも、シチューは嬉しい♪
      (はにかみながら、再開できた喜びを顔一面に表して笑った。)
      -- 2011-09-24 (土) 22:56:38
      • なんつーんだろな、お前ほどの手練ともあろうものが、とでも言うべきか。
        まぁ……お前だって、立派に師範代努めて、皆を纏め上げてんだけどよ、歳はミューリィやフィニカと変わんねえんだ。無茶ばっかすんなよ?(とデコを指で押して)
        ま、なんだ……体調が万全になったらまた組手でもしてやるからよ。あんま動きまわってねえでしっかり今月は休んどきなよ? -- 剣馬 2011-09-24 (土) 23:10:36
      • うちが未熟だったってことじゃ。お父ちゃんも、冒険の修行に出る前にきっと何度も苦渋を舐めるじゃろうっていっとったけえ。
        無茶は。(と言いかけたところに、おでこをゆびで押されて、恥ずかしそうに頷く。)
        ん…。わかった。ちゃあんと休むさけ。気ィ使わせてごめんね。ありがとう
        -- 2011-09-24 (土) 23:26:48
      • 苦渋なんて生きてりゃナメ放題だ。生きてりゃいいんだよ、生きてりゃ。苦渋も辛酸も死んだ奴らは味合うことも出来やしねえ。
        どんだけどん底に落ちようが、生きていりゃ、いくらでも這い上がれるだろ。なんて、おまえに言うもんじゃねえけどさ。(余計な節介だったわ、と苦笑して)
        んじゃ、元気そうな顔も見れたし帰るか!お袋のシチューは絶品だからな、よく味わうといい。コイツも生きて帰ってきたから味わえるんだからな。(鍋を渡すとひらひらと手を振って帰った) -- 剣馬 2011-09-24 (土) 23:59:21
      • (剣馬を笑顔で見送ると、胸に手を当て、とくとくと脈打つ鼓動を確かめ、かみ締めるように瞳を閉じた。) -- 2011-09-25 (日) 20:13:08
  • ツバキちゃん、大丈夫だったー?…大丈夫って、酒場では言ってたけどー…(それでも心配で見舞いに来たようだ。)
    むー…ツバキちゃんでもやられちゃうなんて、やっぱり冒険は油断できないね…あ、お見舞いの品!持ってきてるよ!(お店の箱を見せる。) -- ラージャ 2011-09-24 (土) 22:44:35
    • やられたっちゅうか、こう、吹っ飛ばされて、気絶して、そいで…。ほうよ、やられたんじゃ。
      わあ何じゃろ?開けてええ?
      -- 2011-09-24 (土) 22:53:25
      • (説明する間もじぃーと見上げるちびっこ)…ツバキちゃんも、まだまだしょーじんだね!…でも、無事で良かった!(元気そうなのでほにゃっといつもの笑顔に戻る。)
        …うん、開けていいよー!こないだシャモニィちゃんにも持って行ってあげた奴なんだよ(箱の中にはアップルパイが入っていた。)
        (旬の頃にリンゴを蜂蜜漬けをしておき、それと減塩でも美味しいバターをふんだんに使っており、焼き立てなのか箱を開ければ香ばしい匂いが漂う。) -- ラージャ 2011-09-24 (土) 23:02:55
      • ほうよ。生きとる限り精進あるのみじゃ。(照れ笑いをはにかみに乗せて、笑顔を交し合う)
        わ、すごぉい!こがぁな美味しそうなアップルパイ、うちゃ初めてかも。
        ありがとうラージャ君。おうちの人にもありがとうございましたって伝えといてね?
        -- 2011-09-24 (土) 23:20:24
      • えへへー、お見舞いだって言ったらとーさまが特別に作ってくれる特製アップルパイ!お店に並んでるのより、美味しいかも!
        うん、元気そうでありがとうって言ってたって伝えておくねー…あ、でも…少しは安静にしててねー?
        大丈夫と思っていても、ダメージが残ってたりするらしいからー(自分がよく言われることを今度は逆にツバメに言った。) -- ラージャ 2011-09-24 (土) 23:26:02
      • はいはい、ラージャ君に諭されてしもうたね。(成長した弟を見る目を向けると、ゆっくりと布団に潜り込んだ)
        つばき、安静にしときまーす。(掛け布団を口元まで引き上げて微笑んだ)
        -- 2011-09-24 (土) 23:38:18
      • えへへ、ボクだって色々と成長してるからね!(えっへんと胸を張る仕草はまだまだちびっこだった。)
        それじゃあ、また元気になったら遊ぼうねー?またねー!(手をブンブン振ってから帰って行った。) -- ラージャ 2011-09-24 (土) 23:40:37
  • ん、無事だったのね。良かった良かった。(りんごの入った袋を片手にそんな事を) -- 春真 2011-09-24 (土) 22:29:37
    • 受けごと吹っ飛ばされて、壁に頭ぶつけて気絶しとったんよ。
      この通り、元気一杯じゃけ、心配掛けてごめんなさい。
      -- 2011-09-24 (土) 22:35:30
      • そっか。大事ねぇならそれが一番だよな(袋を差し出しつつ)
        よせよ。無事に帰ってきたんだから謝られても困るって -- 春真 2011-09-24 (土) 22:42:41
      • わあ、リンゴ?ありがとう(袋を受け取り、にっこりと笑う)
        そうじゃね。春真君の言うとおりじゃ。わあ、大きゅうてええリンゴじゃ。パイにでもしようかねえ。
        -- 2011-09-24 (土) 22:50:45
      • ……まぁ、俺からすりゃつばきちゃんがやられてるってトコがちょっと想像つかねんだけどな
        お見舞いもたくさん来るだろーし、門弟さんにヤな顔させんのもアレだし俺はこれにて。お大事にニェッ -- 春真 2011-09-24 (土) 23:06:00
  • (恵比須顔の医者曰く、当たり所が良く、軽い脳震盪で済んでよかった。とのこと。)
    (何事もなく普段どおりに振る舞い、皆を呆れさせた)
    -- 2011-09-24 (土) 17:26:37
  • つばきちゃん、大分遅れちゃったけどいつもお世話になってるし、ホワイトデーだよー
    (クッキーの入った包みと、ハーブティーの茶葉。)冒険者になって、3度目かぁ。なんだか感慨深いなぁ -- ジョージ? 2011-09-24 (土) 00:37:58
    • わぁ〜嬉しい。ジョージ君がくれるもんは、いっつもええもんばっかりじゃねぇ。
      毎年毎年ありがとう。ほうよ、うちもジョージ君ももう17じゃ。んー…ちったぁ大きゅうなった?(ジョージの頭にぽんと手を乗せてみる)
      -- 2011-09-24 (土) 00:51:12
      • どういたしまして。クッキーは手作りなの。ちょっと作りすぎちゃってジェムとかにも上げたけど結構好評だったよー
        前に測ったのが1年前だから…また伸びてるかな?(つばきと同じくらいの背になっている)
        力もちょっとついてきたかも。つばきちゃんほどじゃないとおもうけどね? -- ジョージ? 2011-09-24 (土) 00:54:26
      • あ、ほんとだ。(コツン、とおでこをくっつけて嬉しそうに微笑む。)
        昔はこがぁにちまぁかったのに、男の子じゃのう。ほっといても大きゅうなるんじゃねぇ。
        ねね、もっと大きゅうなって、うちを見下ろせるくらいになってね。そしたらうち、お姫様だっこしてもらうから。
        -- 2011-09-24 (土) 01:03:58
      • う。(顔を赤くして)あのね、つばきちゃん。もう今年で僕も18だしこういうのは恥ずかしいよ…(とはいえ、突き放せば悲しむのは分かりきったことなので、それだけ言って)
        そーですよ。男のこなのです。…あ、大人の!
        ん。…お姫様だっこかぁ。…ちょっとだけ考えさせて…? -- ジョージ? 2011-09-24 (土) 01:19:48
      • えー、なんでぇ〜?ええじゃないのそこは。そこは二つ返事じゃろ?
        うん、分かったよつばきちゃん!(裏声) でええじゃない!
        -- 2011-09-24 (土) 01:23:20
      • もう子供じゃないからー…うん、3年前なら二つ返事だったかもしれないけど。今はちょっと…僕も『大人の』男だからねー?
        あとそんな変な声じゃないもん僕…! -- ジョージ? 2011-09-24 (土) 01:30:35
      • くくくっ。(小鳥のように笑うと、じっとジョージを見つめる。)
        ジョージ君は大人になりんさったんじゃねぇ。いいなあ。うちはまだまだ子供じゃ。
        どれ、大人になりんさったジョージ君をうちが抱っこしゃげたろう。よいしょっ。(ジョージの腰を抱くと、そのままひょいと吊り上げた)
        わぁ重い!重なったねぇ!きゃはっ
        -- 2011-09-24 (土) 08:15:03
  • 引退して気が緩んで死に掛けるとか、見事な完璧すぎるコンボだよね
    そういうわけで、なんか鍛え直そうかと思ったとき真っ先に思い浮かんだここだけど…俺ついていけそうにないと改めて思うのでした、凄い本格的だよねここ/・・・! -- クルツ 2011-09-23 (金) 23:34:11
    • クルツあんちゃんはタフじゃけえ、死に掛けたくらいじゃ死にゃあせんよ。(なんかおかしな言い回しになってしもうたねえ。と笑った)
      ついていけん?うーん、まぁ、武真館は実戦空手の道場じゃけえ。スポーツと違うて、寸止めはせんし、防具もつけんからねえ。
      ほいじゃが子供の門弟さんも、えっとぉ居るんよ?剣馬君とこのせつなちゃんも、うちに通っとるさけ。
      -- 2011-09-23 (金) 23:47:59
      • つばき…俺はゴキブリか何かと勘違いしてるんじゃねーの?(けらけらと笑いながら、気にした様子もなく)
        つまりボロボロになるまでやり続けるんだろ?ああ、…無手になった時の手段として学んでおくのもいいんだよなぁ
        って、おお、せっちゃんもか…あの子も将来は俺らみたいな仕事につくんかねぇ、それとも自衛用か? -- クルツ 2011-09-23 (金) 23:52:29
      • ボロボロ?そがぁなことなぁよぉ。お父ちゃんみたいに束ねた竹に抜き手1000回とか、崖から飛び降りたりとか、門弟さんにはそがぁな事させんよ?したいなら別だけど。
        せつなちゃんはね、強うなってあんちゃん、剣馬君を安心させたいんじゃって。ええ子だよねぇ。
        あっ、このこと剣馬君には内緒にしてつかぁさいね?
        心配性でシスコンじゃけ、いらんおせっかい焼くからってせつなちゃんに口止めされとるんよ、うち。(唇に指を添えて、しーっと息を吐いた。)
        -- 2011-09-24 (土) 00:02:45
      • んー、…俺がもしなるなら、してくれって言いたいな、勿論俺にそれだけの実力がついたと判断されたら、だけどな…こんな仕事だし、無茶をするくらいの鍛え方はきっと俺の役に立つと思うんだよなぁ
        …なんだ、良い妹さんじゃないか、わかった…ないしょだな?(にぃ、っと笑うと同じように唇に指を添えながら) -- クルツ 2011-09-24 (土) 00:05:24
      • あれ、本気で言うとるん?てっきりあんちゃんなら怖がると思うたんに。(ふふ、と笑って顔を近づける)
        そうなった時は、うちが手取り足取り教えてあげるさけ、心配要らんよ。
        お父ちゃんよりゃあマシじゃろ?うふふ。
        -- 2011-09-24 (土) 00:12:07
      • 強くなる生き残る、どんな装備をしていても地力がなけりゃ生きてけない、だからしにかけた次の日でも出来る訓練は欠かすな、ってのは当然のことなんじゃねーの?
        (顔を近づけられて驚いて首をかしげながら)
        む、そりゃ嬉しいついでに腰もとってくれなんて、セクハラしたら俺殴られちまうな、はは
        マシ…じゃなくていいんだ、その時がきたら、思いっきりでいいんだぜ? -- クルツ 2011-09-24 (土) 00:14:26
      • うーん…。(正座した膝に手を置いて、クルツの顔をまじまじと見つめるとび色の瞳。)
        なんかクルツあんちゃんって、格好ええね。うち、もっと軟派な人かと思うとった。
        ええよ。 思いっ       きりしごいてあげるけえ、そんときゃあ覚悟しときんさいね♪
        -- 2011-09-24 (土) 00:24:55
      • え、あ、…はい…(見つめられてじっと、見つめ返しながら、言われたわけでもなく、ツイ正座しながら)
        なぁに言ってんの、俺は完全にナンパの駄目なやつだよ
        …応、その時がきたら谷から突き落とされようとも、しょうがねーって思うぜ、へへへ -- クルツ 2011-09-24 (土) 00:29:57
      • いや、格好ええ!これはもう決定事項じゃけえ、異論は認めません。
        じゃけんど真面目な話、クルツあんちゃんがその気になったら、うちに出来ることならなんでもすさけぇね。
        妹だと思って、気軽に声かけてつかぁさい。
        -- 2011-09-24 (土) 00:42:52
      • なんと言う暴虐、この褒めるところない男ランキング1位のオレに向かって!?
        ん、あぁ…まぁその気になればってのが難しい所だよな、次に倒れた時にでも本当に自力の底上げのためにお世話になりたいレベルだぜ、
        オレみたいな笑われ約がさらに弱いつったら話にもなんねぇし -- クルツ 2011-09-24 (土) 00:53:23
      • …なんかクルツあんちゃんって。気に障ったなら堪忍してつかぁさいね?
        なんかね、自分はこうじゃなきゃいけん、こうならにゃぁいけん。そう考えとるように見えるところがあるんよ。
        何か、悩み事とか、考え事とかあるん?うち、相談に乗るよ?(控えめに、けれど一杯の優しさを籠めた声色で語りかける)
        -- 2011-09-24 (土) 00:57:43
      • また難しい事を…そんなことはないはずだぜ、俺はコレでも好き勝手生きてるし
        まぁ、馬鹿みたいな出も明るいクルツさんではいようとは心がけてるけどね、それが悪いのかなぁ、むむっ
        つばきはあれだな、世話役のがすき、とかやさしすぎるとか言われそうなくらい、面倒見良いなぁ・・・オレなら大丈夫
        ちゃんと少ししたら話すよ、こう……まさかこんな簡単に負けるなんて、って自分の自信が揺るがされて、不安になりすぎてるだけってのもあるだろうしな -- クルツ 2011-09-24 (土) 01:03:46
      • あ、あ。(また空回りしたことに気付いて、手を振ってクルツを制した。)
        違うんならそれでええんよ。ごめんね、変な事聞いてしもぉて。うち、気を回しすぎなところがあるさけ、堪忍してつかぁさい。
        うちも、明るくて面白いあんちゃんが好きだよ。(瞳を閉じて、顔一面で笑ってみせた)
        -- 2011-09-24 (土) 01:08:28
      • いや…つばきの言うことは大体正しいのかも知れないなぁ…おれ自身が気づいてないだけで、でもほら…
        笑われる役目くらいの位置にいるおれが、こう・・・悩みとか言うのも恥ずかしい、って言うか、照れるっていうか…悩みなんてないよな、って思われるほうが楽っていうか…
        、う、うう…
        (気まずそうに手を振る相手に言い訳をしてから、深呼吸して一つ)
        よぉし、じゃあ今度色々、こう…明るいだけじゃない、悩みばっかりのつまらない俺も利かせてやるからな、絶対効いてもらって、俺はすっきりするから、覚悟しろよ?イヤって言っても遅いかんな? -- クルツ 2011-09-24 (土) 01:12:10
      • そがぁなことないよぉ。人間なら誰でも悩みを持つんじゃ。そういう生き物なんよ。
        じゃけえ、恥ずかしがらんでええんよ。悩みがない人なんておらんのよ。(普段とは違う側面を垣間見せたクルツに、うん、うん、と静かに相槌をうちながら、柔和な笑顔を向ける)
        うん、ええよ。ええだけぶちまけんさい。うちがぜーんぶ聴いてあげるさけ。
        -- 2011-09-24 (土) 01:20:16
      • …つばきもか?(何となしに、縋るような目線でじぃっと見つめながら)
        う、ぁぅ…だってさぁ、頑張らないといけないじゃん、ほら…思われてる通りの俺として、こうね・・・色々気にしてはいるけど
        って、ぅー…(頬をかきながらはにかみながらつばきのほうを見ると盛大にため息を一つついて)
        あぁ、約束しよう、だ、だけどつばきのも効くからな、くそう、今日はなんかお前に勝てる気が全然しない、なんかドキドキするから逃げる…じゃなかった帰るぜ
        少し目を離した隙にずいぶん良い女になりやがってくそー、じゃあなー!
        (負け惜しみのように口にしてから頬周りを手で隠してから、風のように勢い良く、そのくせぼそりとお礼の言葉を口にして去っていく) -- クルツ 2011-09-24 (土) 01:24:50
      • ほうよ。うちかて悩みなんてえっとぉあるよ?
        できるだけ一人で悩まんと、誰かに相談したりするんよ。
        だからあんちゃんにも、うちの悩み事聞かせてあげる。お相子じゃ。ふふふっ。
        パイパイあんちゃん。曲がり角の家のおばちゃんに気ぃつけるんよー。庭木にやる水が飛んでくるさけぇね〜。
        (手を振りながら、クルツを見送った。)
        -- 2011-09-24 (土) 01:30:20
  • 今月はお疲れ様、一度冒険で怪我してたのに…もう私と同じ冒険に同行だなんて…流石に普段から鍛えてるだけあるわねツバキちゃんは
    また同行することあるといいわね?最近結構いろいろな子とするから…皆で冒険なんていけたら素敵なんだけど -- ミモザ 2011-09-22 (木) 22:35:51
    • 鍛えてますけぇ♪(可愛らしくガッツポーズを作ってみせる)
      お疲れ様。うちは今のままじゃあ簡単すぎるけぇ、もうちぃと難しい依頼にいくかもしれんのよ。
      あー、ええねえー。皆で一緒できたら、依頼もピクニックみたいになるかもしれんし。うふふ。
      -- 2011-09-22 (木) 22:50:30
      • そうね私も方針的には結構簡単なほうにしてるから…おかげで狼とかコボルトの相手ばかり(ガッツポーズにクスっと笑いながら)
        今月みたいに楽な依頼だったらまさにピクニックよね…お弁当食べてるついでに増えすぎた野良狼退治みたいな? -- ミモザ 2011-09-22 (木) 23:15:54
      • とんだ食後の運動じゃねえ。(あはは、と楽しげに笑いを交わす)
        ほいでも魔法ってぶち便利じゃのぉ。うちはまったく使えんけえ、見とって面白いよ。
        -- 2011-09-22 (木) 23:37:48
      • (ツバキなら食事しながら、座ったままでも襲い来る狼を片手でいなせそうねーっと想像しながら)
        魔法も空手も似たようなものよ?日々の練習と鍛錬で…空手は体と心と技を鍛えるものでしょうけど、魔術は心と技を中心に鍛えるだけの差だと思うわ? -- ミモザ 2011-09-22 (木) 23:48:28
      • ふぅーん。そういうもんなんかのう。指輪やら杖やらもちゃあ誰にでも使えるらしいけど。
        ほいじゃけえ、うちゃ魔法より素手のがええな。難しいこと考えんでええもん。
        あ、でもスライムとかと戦うときゃあ魔法使えたらええのに!って思うかも。ほら、触りとぉないもん、あがいなぶよぶよなの。
        -- 2011-09-22 (木) 23:55:21
      • でも世の中には…魔術を拳に纏わせて戦う人とかもいるらしいわ?スライムとかそういうのさえも殴り倒しちゃうような人…
        まぁでも…ツバキにはそのままが似合うのかもしれないわね?鍛えた体と技で…ってのがやっぱりツバキちゃんらしいわよ
        …ふふ、つい話し込んじゃったわ…それじゃ今日はこのへんで、また一緒になったときはよろしくね -- ミモザ 2011-09-23 (金) 00:15:08
      • うん、ほいじゃあまたね。スライムを殴り倒す人かあ…どがぁな人じゃろうね。
        (暫く逡巡してから、ひどく身近な人物が頭に浮かんだ)
        ありゃ、そりゃお父ちゃんじゃ。(暫く一人でくすくす笑っていた)
        -- 2011-09-23 (金) 00:41:45
  • ツーバキちゃーん、あーそーぼー?(今日は道場でもなく、裏手から来たようで大きな声で呼んでみる。)
    (子供がよくやる呼びかけではあるが、17歳にはちょっと恥ずかしいかもしれない。) -- ラージャ 2011-09-22 (木) 22:24:21
    • えーえーよー。(くすくすと笑いながらつばきが顔を出す)
      ラージャ君、ちんまい子供みたいじゃが。どがぁして遊ぶ?
      -- 2011-09-22 (木) 22:45:53
      • …?…(何で笑っているのか首を傾げる。) …えー、ボクもう15になったんだよ?子供じゃないよ!(両手をあげて抗議する。)
        …んー、何しようー……あれ、ツバキちゃんその服新しい服ー?(悩んでいて、ふとようやく見ない服だと気付く。) -- ラージャ 2011-09-22 (木) 22:51:53
      • ありゃ、もう15歳になりんさったん?早いねえー。こないだようやっと12歳になったかと思うとったんに。
        ああ、これ?ほうよ、安かったけえね。似合うとる?
        -- 2011-09-22 (木) 23:02:10
      • えへへー…ボクだって熟練と呼ばれるくらいに頑張ってるもん!それくらいにはなるよー(15歳になれたのでとても嬉しそうな笑顔をしている。)
        うん、その服と髪飾りー。似合ってる!…あと可愛い!(可愛いと言ったのはおそらく女性にはそう言った方がいいと誰かに教わったのだろう。)
        (ちょっとラージャにしてはラグがあったのは、それを思い出したからのようだ。) -- ラージャ 2011-09-22 (木) 23:12:42
      • ありがと。(春の花を思わせる笑顔で応えると、赤い花模様のヘアバンドを指先で整える)
        ラージャ君も、もうすこしお洒落したらええんに。いっつもジャージや空手着じゃあええ男が勿体無いよ?
        立派なご実家なんじゃけえ、ええ服なんてたんともっとるじゃろ?
        -- 2011-09-22 (木) 23:20:14
      • ツバキちゃんは白いワンピースと麦わら帽子も似合いそうー…かーさまが昔してたって言ってた!(と言うよりほかはあまりよく知らなかったりする。)
        お、おしゃれはいいよぉ…だって、色々と髪整えなかったらいけなかったり、着るものとかつけるもの多かったりだもんー…(自分に話が向くと及び腰になる。)
        うん、あるにはあるけどー…動きやすい方がいいのにー…。 -- ラージャ 2011-09-22 (木) 23:38:19
      • ワンピースはよう着るよぉ。帽子もええねえ。こんど買いに行こうかな。(及び腰のラージャに顔を寄せて微笑む)
        年中動きやすい格好じゃったら飽きるじゃろ?ええから一回着てみんさい。きっと似合うけえ。
        (七五三みたいになるかもしれんけど…と内心こっそり呟く)
        -- 2011-09-22 (木) 23:48:02
      • うん、ツバキちゃんは帽子とか似合うと思う…その髪飾りもいいけどー……うっ、な、何ー?(顔を寄せられて腰がさらに引ける。)
        うー…ボクは飽きないのに……でも、その方が格好良かったりするー?(おしゃれには興味はないが、格好よさには興味があるようだ。)
        (実際昔、ピシッとした格好させられて七五三のようだったこともあるかもしれない。) -- ラージャ 2011-09-22 (木) 23:57:38
      • うんうん!格好ええよー。ラージャ君モテモテになりんさるよっ (女の子の反応で手を合わせて喜ぶ)
        そういやぁラージャ君、好きな女の子とかはもう出来たん?十五じゃろ。一人や二人は居ってもおかしくないぞ
        -- 2011-09-23 (金) 00:14:52
      • もてもてー…とかは興味ないけどー…格好よくはなりたい!(やはり恰好良さに憧れるところはラージャも男子だった。)
        …好きな子ー?…んー…まずしもべやかーさまたちでしょ。あととーさまにねーさまたちに…(指折り数えていくが、ラブではなくてライクであるのは間違いなさそうだ。)
        (ただ、しもべという家族以外が先頭に挙げた辺りはつぼみがあるのかもしれない。) -- ラージャ 2011-09-23 (金) 00:23:10
      • (十五歳ってこがぁに子供じゃったかねえ。その様子を横目で見ながら苦笑する)
        (それでも自分だって指とキスを取り間違えていたということも有るし、そうだったかもしれない、と戒めを含めて思い直す)
        そういや、どがぁしてラージャ君は空手やっとるんだっけ。まだ聞いてなかったよね
        -- 2011-09-23 (金) 00:38:59
      • …?…どーしたのー?(箱入り息子として育てられて、幼馴染の皆もまっすぐ育つように接してきたせいかまだまだ子供なラージャだった。)
        どーしてか…んーと…ボクは魔法で丈夫な体だけど、普通の魔法は爆発したりしちゃって苦手だから…。
        だから、格闘術を学んだ方がいって事になって…それで探してたら道場があって…それがここだったんだよー(そしてそこでツバキと出会ったらしい。) -- ラージャ 2011-09-23 (金) 00:42:01
      • へぇ〜、人に歴史あり、じゃねえ。そがぁな事なら習い始めてよかったかもしれんね。
        うちの道場に初めてラージャ君が来た時は、この子大丈夫かねぇって心配しとったけど。
        今はもう立派な門生さんじゃけえね。大人の部に入るにゃあまだまだちんまいけど。うふふ
        -- 2011-09-23 (金) 00:49:56
      • …そんな事思ってたのー?…そういえばー、最初の頃は飴貰って帰らされてたようなー…(大人しくそれで帰るラージャもラージャだった。)
        えへへー…ボクもめんきょかいでんー?…あー、ボクももう15なのにー!(もう大人だよー?と言いたげに抗議する。)
        (その後は、結局遊びではなく空手着に着替えて軽い組手をして帰るラージャだった。) -- ラージャ 2011-09-23 (金) 00:54:29
      • 箱入りってみんなあんなんかねえ…。ラージャ君、大人になってもあがぁな調子だったらどげんしよ。 -- 2011-09-23 (金) 00:59:59
  • …つばき (人気の無い所に呼び出した 少女はいつもよりも落ち着かない様子で、頬は染まり、酷く口ごもることが多い)
    あの、さ… (いつもよりも目深にかぶった帽子の下から、チラ、と視線を向ける それはまるで、恋する乙女にも似て…)
    これ、受け取ってくれ! (そして差し出したのは、手作りだとわかるラッピング 匂いわかる、チョコレートだ!) -- ヴィータ 2011-09-21 (水) 22:35:59
    • どがぁしたん?こがいな場所までつれてきて…。(いつもと違う様子の友人に、訝しがりながら尋ねた)
      うん、うん。(帽子から覗く目線に、二の句を促すように相槌を打つ。乙女分が盛られた視線に、あ、可愛い。と太鼓判を押した)
      ん?(差し出された手作りのチョコレートにぱちぱちと瞳を瞬かせる。)
      これ、手作りなん?ヴィータちゃんがこれ作ったん?で、これをうちにってことは…。
      ヴィータちゃん、うち、その、気持ちは嬉しいけど、そういう趣味はないけぇ…。(もじ、と身体を揺すって視線を逸らした)
      -- 2011-09-21 (水) 22:57:48
      • へぇ? あ、いやっ (一瞬キョトンとしたものの、誤解を生んだ事に気付いて大慌てで首を振る 勢いずれた帽子を片手で押さえ)
        ちょっと気合入れたから、試食ついでに友チョコってことでな!? 俺もそういう趣味は無いってば!! もじもじすんなよ、なぁ!?
        (とは言え、そんな誤解をさせるような言動を思わずするくらいには、酷く恥かしそうだった少女で) …前みたいに湯煎しただけじゃないからさ、なんか、気恥ずかしくて -- ヴィータ 2011-09-21 (水) 23:11:12
      • わかっとるよ、からかってみただけ〜♪(ぺろりと舌を出してクスクスと笑った)
        ほいじゃがヴィータちゃんが気合入れてチョコ作るとか、ちょっと信じられんねえ。どがぁな心変わり?
        恥ずかしがらんでもええじゃな〜い。そがぁな時は自慢すりゃあええんよ。(開けてええ?と了承をとって、ラッピングをほどいていく)
          -- 2011-09-21 (水) 23:20:05
      • んなっ …い、意地が悪いぜつばき (眉を寄せて拗ねたように唇を尖らせた)
        …まぁ、ちょっとな (逸らした顔、帽子の下 そばかすや傷が薄く消えている 慣れない化粧でも始めたのだろうか) …意地ばっか張っても、つまんねえのかもしれないって、思ってさ
        恥かしいもんは恥かしいさ …ん、どぞ (そわそわしながら頷いた 開けたそこには白黒の、コロッとしたトリュフチョコ) セラフに習ったんだ 一応、及第点は貰ったけど -- ヴィータ 2011-09-21 (水) 23:26:59
      • わ、トリュフチョコじゃ。いただきま〜す。(可愛い。と言いながら一つを抓み、ぱくりと口の中に)
        もぐもぐ…んー!ほいひーーい!ヴィータちゃん、これぶち美味しいよぉ!満点あげちゃう
        良く見りゃあお化粧もしとるし、やっぱり恋でもしとるんじゃない?正直に言いんさい
        -- 2011-09-21 (水) 23:35:10
      • ん、そっちのココアパウダーの方は、ちょっとラム酒はいってる そっちの粉砂糖のほうはミルク多め (簡単に説明しつつ、食べる様子を不安そうに眺め)
        え、マジで? よっしゃ! (ぐっ、とガッツポーズ) つばきがそう言うなら間違いないな で、でも、満点は言いすぎじゃね!? (恥かしそうに頬を染めた)
        ん、いや、別にー…そのー… (詰められれば、片眉を上げて それから気を取り直して) そっちこそ、好きな奴でもできたんじゃないか?
        こないだなんて、キスがどうのーとか、キスした事無い人じゃ判らないー…みたいな事呟いてたろ ん? なんか大人の階段登ったのか? (やり返す) -- ヴィータ 2011-09-21 (水) 23:45:59
      • あ、ごまかした!いかんよそんなん、ちょっと、はっきり教えんさいよ。友達じゃろう?
        ん?ああ、あのこと?(問い返されれば、アハ、となんともなく笑って手を振ってみる)
        ううん、うちの勘違いじゃった。一人で空回りしとったんよ。ちゃあんと誤解はとけたさけ、もう大丈夫。
        さあ、ヴィータ!さっさと観念しぃ!ねえねえ教えんさいよぉー。好いとる人がおるんじゃろー?
        -- 2011-09-21 (水) 23:52:17
      • ふへ? え、なんだよ、つまんねえの (つばきの顔を見れば、嘘を言ってる様子も無いので拍子抜けして)
        うわっ、いや、俺も本当に、別に好きな奴とか居ないって!! マジでマジで!! て言うかつばき、近い近い
        (身を乗り出す幼馴染を押しやって) しいて言うなら、女のほうが気になってさ …いや、性的な意味じゃ無く
        …他の奴等はさ、ほら、化粧したり、可愛い服着たりして綺麗になってってるじゃん? …それ見たら、なんか焦っちゃってさ (本音をばらし、帽子を取る)
        まぁ、そう考えたらー… …その、まぁ、好きな奴出来た時、後悔するのもなー、って… (ごにょごにょ、とテレで声を潰して) -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 00:02:25
      • ふぅーん、意外とヴィータって、建設的な考え方しとるんじゃのぉ。あのがんぼたれが大人になりんさったねえ。
        (成長した子供をみる眼差しで、うんうんと感慨深そうに頷いてみせる)
        ええと思うよ。ヴィータちゃんがそうしたいって思うたならね。化粧、よぉ似合っとるよ。素敵。
        -- 2011-09-22 (木) 00:08:58
      • 俺ってどんだけ刹那的な奴だと思われてたのか、凄い聞いてみたい… 大人になった、のかあ?
        って、そんな目で俺を見んな年下の幼馴染っ!? …良いじゃん、別に 男の真似してても、俺は女なんだって思い知らされたんだよ (帽子から零れた髪を三つ編みに編みながら 手付きも慣れたもの)
        …あんがと (化粧を褒められれば、耳まで赤くなって視線を逸らした) ローテローゼに化粧品貰ったんだ あと、使い方の本 そんでー… うん -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 00:16:09
      • んふふ。
        好きな奴が出来たときには〜って言うとったけど、どがぁな人がタイプなん?
        真面目だとか、顔がイケメンだとかあるじゃろ。
        -- 2011-09-22 (木) 00:21:28
      • 笑うない …そっちこそ、色っぽい話や気になる奴は居ないのかよ
        んー、俺はー… あんま、正直考えたこと無いんだけどさ (結構真剣な顔で考えて)
        多分、顔は別に気にしないと思う 親父がまず結構美形だったのに駄目親父だったってのがデカイかな…
        …ま、喧嘩には強いほうが良いな 俺より弱いのは論外 (うん、と頷く) -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 00:30:15
      • なあんだ。意外と知的な人が好きだとか、そがぁなのを期待しとったんに、わっかりやすい子じゃのぉ。(あはは、と軽笑する)
        ヴィータちゃんより強うてって、結構限定されん?剣馬君かー、ジュロウかー。まぁこの二人の強さじゃあどっこいってとこかな
        まあうちなら勝てるけど?(ふふーんと軽口を叩いてみせる)
        -- 2011-09-22 (木) 00:39:13
      • 頭でっかちは嫌いだよ 鼻持ちならない奴が多いし タマラが男だったらぶん殴ってるくらいには (犬猿の仲の幼馴染の名を挙げた)
        別に、幼馴染だけに限定はしないけどさ あー、まぁ、その二人はなー… ジュロウはいつか叩きのめしてみせる (ごごごご…)
        剣馬とはこないだ引き分けたな … (何か思い出すように止まり、頬を染め、)
        も、勿論! (慌てて言葉を続け、ビシッと指差し) つばき、お前にも勝ってやるからなっ! -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 00:47:28
      • ジュロウには負けて剣馬君には引き分けたん?
        意外ー。うちはあの二人が戦うたら剣馬君が勝つと思うとったんよ。相性ちゅうのもあるんかねえ。
        まあ剣馬君はジュロウに比べて女子に優しいからのぉ。(にこにことからかい半分の笑顔)
        ほうよ、その意気じゃ。楽しみじゃねぇヴィータちゃんがどこまで強うなってくれるんか。
        -- 2011-09-22 (木) 00:57:08
      • ジュロの奴とやった時は、完璧殺す気で来られたしな…剣馬とは精々手合わせって感じだったし その違いもあるかもな
        あー、でも、ジュロのが総合力は高そうだけどな、場数は多いだろうし でも、剣馬の方が一撃がデカそう 後はそう、つばきの言う相性次第って所か あと、喧嘩の理由次第?
        …べつに、本気で来られても、俺が勝つし (からかう目を見れば言い返し、) くっ、強者の余裕がムカつく! 見てやがれ! …これでも、そこらのチンピラ3、4人なら平気にぶっ潰せるくらいにはなったんだがな -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 01:11:13
      • んー、ほいじゃけどジュロウはすぐカッとなりよるからねえ。
        あといろんな格闘技を齧れば強くなるっちゅう訳でもないし。剣馬君はああ見えて試合う時は冷静じゃけえね。
        ほうじゃねえ。こないだの路地裏でなんか、三人相手にええ動きしとったじゃない。
        (以前、カンフーガール姿で共闘したときの記憶をうっかり喋ってしまう)
        -- 2011-09-22 (木) 01:16:09
      • あいつ、クラスに当てはめたら絶対バーサーカーだし と言うか、サ抜きのバカだし (食いしばると痛む顎を撫でながら)
        浮気な技を揃えたジュロの隙を縫えりゃ、剣馬の勝ちかね 一度見て見たいけど (眉を寄せる) あんま見たくも無いな 複雑
        ああ、そうそう 今度はあんな、足を掴まれるヘマはしねえさ (しかし、まるで気付いていないかのように自然な相槌を打って)
        (それから、つばきの目を見て) サマーソルト、転ばずに蹴れるようにもなったしな? (ほころびに踏み込み、口元ににやりと笑み) -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 01:32:19
      • そうそうあんときゃあうちが…。(そこまで言って、つい自分が口を滑らせたことに気がつく。)
        あ。(はっと目を見開いて、一瞬泣きそうな顔をヴィータに見せる。)
        あ、あ。違うんよ。聴いた話!友達から聴いた話じゃけん!友達から聞いて、ほいで覚えとったんよ??
        -- 2011-09-22 (木) 01:40:11
      • (釣りあげた、と言った表情で目を細める つばきに教えられたサマーソルトは、慣れればなれるほど、自分で判るほどに、カンフーガールの動きに思えていた)
        (それに、) つばき、お前と何年顔つき合わせてると思ってるんだ? (何度も手合わせをし、睨んだ、見た、笑いあった相手の目) 見間違えるはずがねえや
        (そして、誤魔化し誤魔化し言葉を続ける椿の目を、ジィっと見つめる少女の目) … (それから、肩をすくめて) そこまでだ
        俺、隠し事は気にしねえけど、嘘は嫌だな (つばきの口に手をやって、その手を離して) 特に、お前には似合わないと思ってる (だから、何も言っちゃ駄目だ、と) -- ヴィータ 2011-09-22 (木) 01:59:55
      • んむぐ。(唇を手で押さえられて、酷くばつが悪そうな表情を浮かべた。)
        うん、わかった…。ごめんなさい…。ほいじゃが、うちは騙すつもりはなかったんよ?
        あ、ああいうカッコして街に居たんは、訳があってのことじゃけぇ…。(頬を薄っすらと染めながら、気まずそうに語尾を弱めて語る。)
        -- 2011-09-22 (木) 17:11:08
      • そりゃ、騙しては無いよな? 言ってない、だけなんだし (揚げ足を取って子供っぽい不満を解消して、それから、しょげたつばきを見て、小さく笑う)
        責めちゃいねえさ つばきの事だし…理由、あるんだろ? (訳、と聞けば頷いて) 俺には言えないことか? -- ヴィータ 2011-09-23 (金) 01:09:38
      • それはね…?(声を顰めながら、ジュロウが敗北したRという男の強さを確かめてみたかったこと。そのために変装して夜の街に繰り出していたこと。結果として、悪さをする人間を許せず、正義の味方めいた行動をしていたことを話す。)
        最初はほんの気まぐれじゃったんよ。けどそのうちなんだか癖になってしもうて…。(ぱん、と両手を併せて頭を下げる)
        お願い!このこと誰にも言わんといて!うちがこがぁあなことしとるってばれたら、道場の名折れじゃけ!
        -- 2011-09-23 (金) 01:58:22
      • R? (つばきの口から飛び出した不良の名に目を瞬かせる 後ろ暗い世界では名が通ってる不良だ) …なんでそいつの名前を…って、ああ、ジュロか
        (自分も、ジュロウがチームを追い出されて、今のジュロウになったのを知っていた どれだけRが強いのかは、噂程度に知っているだけだけど)
        癖に、ね (その言葉に、腕組みをしながら小さく笑う) やっぱり、お前も喧嘩…いや、お前の場合、純粋に力比べが、か 好きなんだな
        言いやしねえよ 俺が、ダチの秘密をべらべら喋る口軽女に見えるのか? (ショックだぜ、と、頼み込むつばきに拗ねてみせる それから、目を細め) 安心しろって
        …しかし、お前がねえ… もしやとは思ってたけど、こうやって聞くまでは半信半疑だったぜ …これからも、まだやるのか? -- ヴィータ 2011-09-23 (金) 02:15:17
      • ん〜…そだね…。まだアールさんとも戦うてないし。道場に居るだけじゃあ戦えんような人とし合うこともできるし。
        悪いことしとる奴がおったらほっとけんし…ね。もちろん、いつまでも続けるつもりはないけえ。
        ほいでもショックじゃなあ。バレバレだったなんて…。うちゃあ完璧に変装しとったつもりなんに…。
        -- 2011-09-23 (金) 17:11:42
      • お前は、根っからの正義感だよ (まったく、と笑う それから、少しだけ眩しそうな目をして) 強くて、可愛くて、格好いいとか、ズルいぜ
        は、完璧って言ってもなぁ どんだけ正面向かってどつきあってると思ってるんだ (つばきの表情を眺めながらあっけらかんと) 目をみりゃ判るさ 俺は誰の幼馴染だっけ? つばき -- ヴィータ 2011-09-23 (金) 22:53:45
      • そうじゃった、そうじゃった。(鈴を転がすように笑うと、しばしアールについて語り合ったのだった) -- 2011-09-23 (金) 23:09:32
  • そういや、今年は何ももらえなかったけど、去年は凄い良い送りものされたんだよなぁ
    こう、色々配る向けでも俺のすさんだ心は癒された…ってわけで、はい、これあげる
    (小さな箱を一つ取り出すと、セラサイト、桜石との呼び方もある石のついたネックレスが中に納まってるそれを渡して)
    安物で悪いねー、ははっ、まぁ用事はそれだけだから…あんまり怪我とかも…まぁ、俺より強いつばきには縁のない心配だったな…じゃな! -- クルツ 2011-09-22 (木) 01:22:26
    • 何を言うとるんよ。あんちゃんにはうちのお手製の手袋あげたじゃない。
      あれで我慢しんさいっ。って…これ、ネックレス?うちに?こ、こがぁな綺麗なもん受け取れんよぉ。ちょっとあんちゃん!言ってしもうた…
      どがぁしよう…。(首元に当ててみる)綺麗じゃ…。
      -- 2011-09-22 (木) 01:26:59
  • (ホワイトデーだから、と書いたメモとクッキーを置いて帰って行く) -- アル 2011-09-22 (木) 00:56:26
    • だれだか知らんけど。(クッキーを受け取ってくすりと微笑む)
      うちに直に渡せばええんに。捻くれもんじゃねえ。
      -- 2011-09-22 (木) 00:59:49
  • 御機嫌よう、今年はフォンダンショコラですわ(黒と白、二つの箱を持ってくる 下一桁が奇数なら黒のローゼ手作りのモザイクがかかって見るからにヤバそうなチョコ、偶数なら白の箱 ミスティ手作りの絶品フォンダンショコラ
    0かぞろ目なら両方だが、ローゼの手作りが ホットチョコレートなので無害……かもしれない -- ローテローゼ 2011-09-21 (水) 00:51:16
    • どっちかから選べばええの?ほいじゃあ…こっち! -- 2011-09-21 (水) 17:15:13
      • うん…その…ありがとうね。うち、ちゃんと食べるさけ…。 -- 2011-09-21 (水) 17:16:14
  • そろそろ習いに来ようそろそろ習いに来ようと思ってまた一年が経った…独学で蹴りを磨くにもそろそろ限界が来ている気がする…
    (シュ、と風を切って回し蹴りの素振り)本職から見れば屁みたいなもんじゃろうがのう。(等と云いつつナッツチョコを渡してく) -- クンネ 2011-09-20 (火) 23:02:48
    • そがぁな事なぁよ?鋭い蹴りじゃった。独学でそれだけ出来りゃあ言う事なしなんじゃない?(チョコレートを交換した) -- 2011-09-21 (水) 17:12:54
  • つばきんちの空気って妙に引き締まるっていうか…俺みたいな不真面目君が本当にいて良いのかちょっとたじろいじゃうよね
    俺も一度こういう場所で性根とか治せって言われそうだわとふと思ったよ -- クルツ 2011-09-18 (日) 00:07:41
    • そうけえ?うちゃ別に構わんと思うよ。(ちくちくと編み物を手慰みながら、クルツの言葉に笑顔を上げる。)
      真面目な人、不真面目な人、両方居るからおもろいんじゃけぇね。あんちゃん、ちぃと手ぇ出してくれる?
      -- 2011-09-18 (日) 00:25:00
      • はっはぁ、俺みたいなのがココに出入りしてると明らかに悪がきが親に言われて叩き込まれてるとしか、みえなくね
        (おー、と編み物してる姿を覗き込みながら)ん?投げ技なら勘弁な、ははっ
        (おどけながら両手をとりあえず、差し出して) -- クルツ 2011-09-18 (日) 00:31:25
      • (差し出された手に編みかけの手袋をぴたりとあてがう。)
        んー。もうちぃと大きゅうした方がええかな。ありがとうあんちゃん。(再び編み物に目線を移して手を動かす)
        もうすぐ冬じゃけぇね。
        } -- 2011-09-18 (日) 00:43:49
      • うん?(なにやら手を包まれるような暖かさに目を細めながら)
        おー、手袋か…良くこんなの編んだなぁ、他の奴らのみんなの分とか結構大変だろ、俺の分位省いても別に良かったんだぜー?
        冬かぁ…このあたりは寒さがはっきりしてるから来るとツライんだよなぁ -- クルツ 2011-09-18 (日) 00:49:06
      • あれ、なんでうちが全員の分を作らなきゃいかんようになっとるんよ。(顔を上げて苦笑する)
        糸がどんだけあっても足らんよそんなん。出来て数人分くらいかねえ。男の人の手って大きいじゃろう?女の子感覚でやると小さくなってしまうけえね。
        (はっと気付いて顔を上げる)マフラーにした方が手間かからんかったんとちゃう?
        -- 2011-09-18 (日) 03:00:43
      • 簡単なロジックさ、ふっ…わざわざ俺の所にまでこんな良いのがもらえるなんて、つまり他のみんなの分も用意しているということだ
        (きりっ、とポーズをとりながら嬉しそうに手袋をぱんぱんっと擦り合わせてほんのりと笑顔)
        うん、こういうときはマフラーだろうなぁ…つばきにしては珍しいうっかり? -- クルツ 2011-09-18 (日) 19:10:00
      • べっつにええもんじゃないよぉ。素人の編み物じゃ。
        そがぁに嬉しがられるとうち、恥ずかしいよ。(はにかみながらクルツの手から手袋を抜き取り、ちくちくとサイズを合わせていく。)
        マフラーは簡単じゃけぇねぇ。うちゃ難しい方が好きなんよ。やりがいがあるっちゅうか…。よし、できた。
        (サイズを直した手袋を丁寧に二枚合わせ、クルツに差し出した。)
        じゃあクルツあんちゃん。うちの手袋貰ってつかぁさい。(にこ、と花の様な笑顔を添えた。)
        -- 2011-09-18 (日) 19:18:03
      • いやいやほら、この時期にプレゼントされるっていうのが骨身に沁みて思わず涙目になりそうです…ぐす
        お、おー?(サイズ合わせるのをきらきらと楽しそうな視線で見つめつつ)
        手先まで器用とか…俺はつばきの苦手だったり、出来ない事が知りたい…おー?
        (渡された手袋をおずおずと受け取ると、はにかみながら微笑んで)
        お、おっけー!じゃあ家宝レベルに凄い大事にするよー -- クルツ 2011-09-18 (日) 19:27:27
      • ほいじゃけ、そがぁに畏まらんでつかぁさいって。
        (大げさじゃねぇ。と、喜ぶクルツに嬉しそうに笑った。)
        苦手なこと?そりゃあえっとぉあるよ。学生のころは数学が嫌いじゃったもん。
        -- 2011-09-18 (日) 19:35:37
      • ははー!なんてね…いやぁほら、嬉しいわけだから少しでもこの喜びよつばきにとどけー!
        (サイズの合わさったものを試しに手にはめながら、掌同士をもう一度ぱんぱんと叩き合わせて感触を楽しんで)
        悪いな…俺は数学、国語全て駄目だったぜ…ふふんっ -- クルツ 2011-09-18 (日) 19:45:04
      • それって威張るとこなん?(楽しそうな笑い声が二人同時に上がる。その後は暫く学生時代のあるあるネタで盛り上がったそうだ。) -- 2011-09-18 (日) 19:51:25
  • (道場の端で胡坐をかきながら、ぼんやりと型稽古をやるつばきの姿を見ている怪我人)
    んー…俺もちょっとくらい鍛えた方がいいのかねぇ…。 -- ヒュー 2011-09-17 (土) 21:05:36
    • まずは怪我を治さんと。(型稽古を納めて、ほんのりと汗を浮かべてヒューに歩み寄る。)
      道場なんかにおったら気に当てられて体が火照るけぇ、母屋の方にいこ?
      (丁度稽古も終わったし、とヒューの手を取って立ち上がらせる)
      -- 2011-09-17 (土) 21:20:50
      • そうは言うけどねぇ、ケガして大人しくしてんのも飽きちゃってさぁ(ニハハハと笑いながら)
        んー、そういうので火照る人種に見える? ま、いっか。終わったみたいだしそっち行こか。
        (つばきの手を借りて立ち上がると、母屋に移動するつばきの後について行った) -- ヒュー 2011-09-17 (土) 21:28:10
      • (この街では珍しい、東方の樹木だけで構成された庭。)
        (和の趣に溢れた、手入れが行き届いた庭には、静寂と癒しがはんなりと存在していた。)
        (その庭に面した縁側に、座布団を引いてヒューを座らせた。)
        ちぃとまっとってね?いまお茶を用意するさけ。(腰を上げて台所へと歩いていった)
        -- 2011-09-17 (土) 21:37:59
      • (座布団の上に腰を下ろし、昔の記憶に残る懐かしい庭をゆっくり見渡す)
        ん、おかまいなく。お茶請けはあの黒くて甘いヤツでいいよん(さり気なくずーずーしい事をつばきの背に投げると再び庭に目を移す)
        相変わらず広い庭だなぁ。んー、確かどっかに蔵があったような気がしたんだけど…。 -- ヒュー 2011-09-17 (土) 21:44:22
      • 門生さん時代が懐かしい?
        (普段着に着替えたつばきが、お盆に茶と菓子を乗せて戻ってくる。)
        はい、栗羊羹。お茶はあついけえ、気ぃつけてつかぁさいね。(静やかな手つきで、ヒューの前に茶と菓子を置く。)
        もう秋も終いじゃねぇ…。
        -- 2011-09-17 (土) 21:53:34
      • そりゃ少しはねぇ。あんがと…お、スゴイな、クリクリが入ってる。豪華だねぇ(両手を合わせてイタダキマスをする)
        (半分に切った栗羊羹を頬張りながら)そだねぇ、今年も残すところ後ちょっとだぁね。
        (ズズズとお茶を啜って口の中の甘い余韻を洗い流し)そういやさぁ、ツバキンの家に蔵みたいなの無かったっけ。 -- ヒュー 2011-09-17 (土) 22:01:53
      • 早いもんじゃのぉ。こないだ皆と一緒に海に行ったばっかりじゃと思っとったんに。
        (綺麗に膝をそろえた正座で、静かに茶を啜る。)
        蔵?ほうよ、裏に回れば建っとるよ。物置になっとるけえね。ほいじゃが、蔵がどがぁしたん?
        -- 2011-09-17 (土) 22:16:04
      • (ぱぁっと笑顔を浮かべ)やーっぱあったか。俺の記憶力もなかなか捨てたもんじゃないねぇ、うんうん。
        んー、前にこの街出る時にさ、大事な物を誰かの家に置いていったんだよねぇ。
        誰の家だったか忘れちゃったんだけどさ、確か結構スペースのある所だったような気がするんだよなぁ…。
        (コメカミを押さえながら思い出そうとしている) -- ヒュー 2011-09-17 (土) 22:22:40
      • 大切なもの?(なにやら秘密めいた話に、女の子らしい黄色ばんだ声を上げる。)
        なになに?なんだか面白そうじゃねぇ。大事な物って何なん?人には言えんもん?
        うちの蔵は結構大きいけえ、当てはまるかもしれんね!
        -- 2011-09-17 (土) 22:37:37
      • んふふふ、何なのか知りたい? ……………えっち(ポッと頬を赤らめて視線を逸らす) -- ヒュー 2011-09-17 (土) 22:45:03
      • うんうん、知りたい知りたい。誰にも言わんけぇ、教えてあんちゃぁん。
        (女の子らしい好奇心を隠さずに、甘い声を出しながら、すすっと詰め寄る。)
        エッチ…?(その一言で夢から覚めたように、表情から気体が消えた。)
        なぁんだぁ。「そういうもん」なの?やらしいもんを人の家に置いとくなんていけんよぉあんちゃん。
        -- 2011-09-17 (土) 22:59:00
      • うわー、そんなあからさまな顔しないでもいいのに。冗談よ、冗談。そんなもん人の家に置いといたらスグに使えないじゃな〜い(屈託の無い笑みを浮かべながら最低な事を言う)
        んー、そだね。何を探してるか言わないと見付かりっこ無いよねぇ。
        (言葉の途中で僅かに笑顔に影が差す)でもまぁそれは見つけた後の事をどうするか決めてからだねぃ。
        うん、とりあえず今はまだいいや。さっき言った事は忘れてちょ(いつもの笑顔に戻ると再び栗羊羹を食べ始めた) -- ヒュー 2011-09-17 (土) 23:07:32
      • そうなん。(この男にしては珍しく、一瞬表情に翳りが刺したのをつばきは見た。)
        (それは彼の優しいところに及んでいるようだ、ということも、なんとなく想像はついた。)
        怪我が治ったら、家の蔵でええなら、なんぼでも探させてあげるさけ。見つかるとええね。大切なもの。
        -- 2011-09-17 (土) 23:18:33
      • (お茶を一口飲んでニッコリ微笑む)あんがと。そん時は頼むよ。
        (その後、しばしの間談笑した後)さてと、ほんじゃ暗くなる前に帰るとしますかね。
        (帰り支度をしながら)そだ、全快したらさ、ちょっち稽古付けてよ。組み手みたいなのでいいからさ。
        ツバキンがどのくらい強くなったのかみてみたいしね。さてと、んじゃ、またねん〜(帰り支度が済ませると道場の方に礼をして帰って行った) -- ヒュー 2011-09-17 (土) 23:39:06
      • ええよ。でも約束!それまでに、しっかり体を治しとく事。ええね?
        (来た時よりは危なっかしさが消えている背中を見送ると、蔵を向いて呟いた。)
        大切なもの、か・・・・
        -- 2011-09-17 (土) 23:55:34
  • つばきちゃーん?そろそろ包帯とかテーピング用テープとか、色々切れる頃でしょう?
    持ってきたよ。必要なものだけ言ってー? -- ジョージ? 2011-09-15 (木) 21:56:31
    • わあジョージ君ええとこ!あるだけ全部置いてってつかぁさい。
      門弟さんも増えてきたけえ、前よりえっと使うようになっとるんよ。ちぃとまっとってね?いまお財布とってくるさけ。
      -- 2011-09-15 (木) 22:02:38
      • はぁい(ぱぱぱっと、今ある物をひとつひとつ見せて確認していく)全部といっても、結構あるから…一応確認しておいてね?
        そっかー。…そういえば去年よりずいぶん沢山いる…かな?(稽古場の中を見て。源心さんをみかけ会釈して) -- ジョージ 2011-09-15 (木) 22:12:44
      • ふんふん。ガーゼに包帯に…テープ。わあ、バンテージもあるじゃない!じゃあこれとこれと…これだけ貰おうかね。
        (道場の中に立つ巨漢は、ジョージの会釈に目礼を返し、再び門弟の指導に移る。)
        おいくらですか?
        -- 2011-09-15 (木) 22:28:07
      • はーい、ありがとうございます(言われた分だけ分けて、あとはしまう)
        えと、これくらいです(ずいぶん安い値段)…実はですね、そろそろだとおもって一気に仕入れたのです。ご奉仕価格ということでー。
        あとね、仕入先のおじさんがくれたんだけど…これはつばきちゃんに。(保湿クリームのようだ)…夏場だからちょっと時期違いだけど、ね。冬になったら手荒れとかするでしょう? -- ジョージ? 2011-09-15 (木) 22:33:24
      • ずいぶん安いねえ、元取れとるん?(提示された金額をジョージに渡し)
        ん?(差し出された小瓶に瞳を瞬かせた。)うちに?(ジョージの優しさに自然と頬が綻ぶ。)
        ありがとう。こんな手じゃけど、冬場は荒れることもあるけえ。ぶち嬉しいよ。
        (もはや武器と化したその手をすり合わせ、すこし女の子らしいはにかみも垣間見せた。)
        -- 2011-09-15 (木) 22:42:16
      • これでも商人の息子ですから、いただくものはしっかりいただいてます(なんて、気取ったように言って笑う)
        僕達しょーばいにんは、人の手をみてその人が信頼にたるかどうかを見極めるのです。ごつごつした手だってね、それはきっと努力した結果でしょう。
        (芝居がかった口調でつらつらと唱えて、笑う)…ってね、お父さんがよく言ってるよ -- ジョージ? 2011-09-15 (木) 22:47:29
      • なぁんじゃ、ええこと言うようになったねえ。このちんまぁいのが。(微笑みながらジョージのほっぺたをぷにっと突いてみせた。)
        ありがとう。うちもこの手が誇りじゃけえ。そうじゃ。こがぁによくしてもらってただで返すわけにゃあいかんね。
        (とすとすと母屋に歩いていき、小瓶を手に戻ってきた。)
        はいこれ。うちが作った夏みかんのジャム。ジョージ君好きじゃたろう?持ってってつかぁさい。
        -- 2011-09-15 (木) 22:57:09
      • えへへ(照れて)でもちっちゃくないよー。最近はまたちょっと背が伸びてきて…つばきちゃんだって追い越しちゃうよ?
        わ、ありがとー(嬉しそう)…えへへ。帰ったらパイつくろうっと。…それじゃ、用事も済んだし、またねー? -- ジョージ? 2011-09-15 (木) 23:08:01
  • つばきの家ってどこだったかな…この辺りで合ってた筈だけど。 -- ベイル 2011-09-15 (木) 21:31:53
    • (武真館と書かれた門の下、胴着姿のつばきが腕を組んでの仁王立ちでベイルを睨みつけている。) -- 2011-09-15 (木) 21:51:40
      • あ、いたいたつばきー(血のついた両手を振ってつばきのいる方へやってくる。)
        あーここが君の…そういえば家がドウジョーだったんだっけ?
        ジュロウもそうだったけど僕等の年代ってケンポー習ってる人多かったよね…どうしたの? -- ベイル 2011-09-15 (木) 22:00:19
      • どがぁもこがぁもありゃあせん。
        汚れモンが道場に入ってこんか見張っとるんじゃ。そこから一歩でも道場に近寄ってみぃ。
        うちが許さんぞ。
        -- 2011-09-15 (木) 22:07:47
      • ううむ、ここでも汚れもの扱い…僕そんなに臭う?(袖の臭いをすんすんと嗅いで)
        まあそれはいいや、今日は椿に2つ聞きたい事があって来たんだ
        教えてもらってもいいかな?(全く聞いてないのかのそのそと近寄ってくる) -- ベイル 2011-09-15 (木) 22:12:19
      • (近づいてくる巨体にまったく臆した様子はない。両眼に静かな怒りを宿しながら、しっかとベイルを見据えている。)
        もう一度言う。それ以上近寄らば許さん。
        -- 2011-09-15 (木) 22:20:27
      • あはは、そうそうその顔…つばきは昔から僕の前だとそんな顔していたよね。
        (神経を逆なでする様に更に近くへ)
        聞きたい事っていうのは、ジュロウの事とアルマジロ?だったかな?そんな名前のモーターボールの人だったと思うんだけど… -- ベイル 2011-09-15 (木) 22:25:32
      • (みしっと眉間に皺が走る。組んだ腕をゆっくりとほどき、静かに下げた。)
        おどれには何も話すつもりゃあない。さっさと去ねぃ。(髪はざわざわと逆立ち始め、既に怒りは頂点へと達しているが、自制心がそれに勝っている。)
        -- 2011-09-15 (木) 22:35:28
      • …どうしたのつばき?何か昔よりピリピリしてるけど
        あそうそう、先にアルマジロって人の方から聞きたいんだけど。彼がどこに住んでいるかわからないかな?
        試合を見ててあ、この人僕と同じタイプだってピーンと来てね。きっと楽しい殴り合いができるだろうなあ…
        あ、でも流石に素手じゃ僕の方が部が悪いかな、色々用意しとかないと。で、場所の事だけど…つばき? -- ベイル 2011-09-15 (木) 22:41:28
      • ふー……。(腹のうちの怒りを抜くような深い息を吐き、冷静さに傾いた瞳で睨み上げる。)
        カルロス君はお父ちゃんのお弟子さんじゃ。どがぁな手を使おうがおどれに負けるわけがない。
        最初に言うたぞ。おどれに話すこたぁ何もありゃあせんと。
        -- 2011-09-15 (木) 22:49:15
      • カルロス…?誰だっけそれ(本当に覚えていないのか首を傾げて問いかける)
        はは、そればかりはやってみないとわからないよ?まあ、勝ち負け自体は僕はどうでもいいんだ。
        僕は殴り合えればそれでいいんだし。彼の試合を見た事ある?
        彼、本当に楽しそうに相手を殺すんだ…思わず僕もモーターボールっていうのに興味がわいちゃったよ!
        む、つばきのお父さんの弟子か…そりゃあんなパンチも出せるわけだよ(納得した、という様子で) -- ベイル 2011-09-15 (木) 23:02:31
      • 何…?(ベイルが発したとある言葉に、端正な眉がピクリと釣りあがった。)
        わりゃあ何を抜かす!カルロス君がそがぁな事する訳ないわ!ある事ない事でたらめをほざきよって!
        それ以上ほざいてみぃ!シゴウしたるぞ!
        -- 2011-09-15 (木) 23:13:32
      • うーん、今日は本当にどうしたんだろう…イライラしてるなら運動とかどうかな?
        僕もちょうどうずうずしてたところだし
        それとも帰った方がいいかな? -- ベイル 2011-09-15 (木) 23:27:01
      • じゃかぁしい!去ね!去にくされ!二度と顔を見せるな!
        (ベイルが去った後、肩で息をしながら胸の内で乱れる言葉を押さえ込む。)
        カルロス君がそげな事するはずがない。するはずがないんじゃ…。
        -- 2011-09-15 (木) 23:38:52
  • やあつばき。瓦割とかやってないかね? -- シュナー 2011-09-15 (木) 20:26:08
    • 瓦割り?んー、ありゃあショーが元で広まった芸じゃけえ、うちでは稽古に取り入れとらんのよ。
      シュナー君、やってみたいん?
      -- 2011-09-15 (木) 20:39:59
      • ふむ、確かに見世物的な要素が多いとは思っていたがやってなかったか。ならば自力で調達するとしよう…
        うむ、ちょっとした訓練に使おうと思ってな -- シュナー 2011-09-15 (木) 20:44:28
      • あ、瓦割りはやっとらんけど、瓦ならうちはようけもっとるよ?家が瓦敷きじゃけえね。
        シュナー君が必要なら、なんぼでも持っていきんさい。どがぁな訓練につかうん?
        -- 2011-09-15 (木) 20:51:42
      • おお(手をポン)そう言われればそうだった気が……いや待て! さすがに家の瓦を取って行っては不味いだろう雨が降ったらどうする!?
        む、むう……(凄い迷う)…ん? ああ、最近とんと使っていなかった技を思い出す為に…と言った所だ -- シュナー 2011-09-15 (木) 20:58:49
      • シュナー君て、クールに見えておっちょこちょいじゃねえ。(口をてで押さえてくすくすと笑う。)
        屋根の瓦をひっぺがす訳ないじゃろ。予備があるんよ。台風がくると瓦が傷んだりするけえね。
        ふうん。修行熱心なんだ。ええよ。倉庫にたくさんあるさけ、ええだけ持っていきんさい。
        -- 2011-09-15 (木) 21:06:41
      • むう、そうか…?(微妙に照笑いして)……おお、なるほど予備があるのか。では少しだけ貰って行こう
        では倉庫までよろしく頼む。まあ、成果が出たら報告はしよう、助けて貰う分な -- シュナー 2011-09-15 (木) 21:12:59
      • よいしょ。(倉庫のドアを開けて、暗がりの中をごとごととまさぐる。)
        あったあった。ほれ、こがぁな瓦でええかな?(黒塗りの瓦を何枚も取り出す。)
        シュナー君、持ってける?家の大八車貸そうか?
        -- 2011-09-15 (木) 21:29:12
      • ああ、それで構わない。割る様なモノでも無い方が鍛錬になるしな…
        ふむ、手持ちしていける分では一回で終わってしまうな…(倉庫をひょいと覗きこみつつ)
        すまん、では大八車もついでに借りて行こう。家まで運んだら返しに来るさ -- シュナー 2011-09-15 (木) 21:34:51
      • ええよええよ。好きなときに返しに来てくれりゃあええからね。(大八車にどっさりと瓦を詰め込んで)
        これでよし。瓦って意外と硬いけえね。手を怪我せんように気ぃつけるんよ?
        じゃあ、修行がんばってね。応援しとるさけ。
        -- 2011-09-15 (木) 21:43:09
      • いつもすまんな、世話になる(頭を軽く下げて礼を言い)
        拳を砕かない程度にしておくよ、擦り傷切り傷くらいはよくある事だが…ああ、ありがとう!(ゆっくり大八車を引いて去っていった) -- シュナー 2011-09-15 (木) 21:47:27
  • ツバキ、居るかい?(コンコンとツバキの部屋のドアをノックする) -- アルマジロ 2011-09-14 (水) 23:44:38
    • カルロス君?(すうっとふすまが開いて顔を出す。)
      どがぁしたん?早く入りんさい。うちの門生さんに見つかったら大事じゃけえ。
      (声を顰めて手招きする。畳敷きの和室は、慎ましさと女の子らしさが同居しているような空間だった。)
      -- 2011-09-15 (木) 00:02:40
      • あ、やっぱりよくは思われてないんだねぇ僕・・・まぁ仕方ないか。
        いや、そのー・・・あ、うん(言われるままに部屋の中に入っていく)
        (ぐるりと部屋を見渡し笑みを漏らす)なんかツバキっぽい部屋だよね
        えーっと・・・前はさ、ごめん。いきなり道場破りみたいな真似しちゃって -- アルマジロ 2011-09-15 (木) 00:34:29
      • ほうじゃのぉ。お父ちゃんとうちが言うて聞かせたんじゃが、若い人はどがぁしても血の気が盛んじゃけえね。
        みんなうちの事を考えてくれとる気のええ人達じゃけえ、うちもなかなか強う言えんのよ。
        (座布団をカルロスに勧めて、自分も正座する。カルロスの謝辞を聞くと、きょとんと不思議そうな顔をして、次には笑顔になった。)
        なぁんだ。そがぁな事を気にしとったん?謝らんでもええよ、うちもお父ちゃんも、ようわかっとるさけ。
        ほら、前言うたじゃろ?うちはカルロス君のこと応援しとるよって。うちが役に立てたんなら、それでええよ。
        -- 2011-09-15 (木) 00:44:31
      • 僕が道場にでも通えば少しは変わるかな(どうしたものかと腕を組む)
        いや、仮にそうだとしてもやり過ぎたかなって・・・、プライベート用のボディだったから何ともなかったんだし
        と、言う訳でこれはちょっとしたお詫び。ホワイトデーのお返しもまだだったしね
        (そう言って可愛らしい包み紙に包まれた口紅を渡す) -- アルマジロ 2011-09-15 (木) 01:17:32
      • ええってええって。もしカルロス君に悪さするようだったら、うちがシゴウしたるけえ。
        まあ、胸骨に罅は入りよったけどね?(意地悪そうな目つきでふふふ、と笑った。)
        わ、これって口紅?うれし!うち前につこうとったんはちびて無うなってしもうたんよ。
        ありがとうねカルロス君。
        -- 2011-09-15 (木) 01:23:48
      • うぐ、やっぱり怪我しちゃってたんじゃないか。(うむむ、と頭を抱える)
        まぁ僕がこれ位の事で騒ぐのも今更って感じだけど・・・やっぱ大切な人だからねー
        ふふっ、ツバキもそろそろ彼氏の一人や二人くらい見つけなよ。
        それじゃあ僕は行くね、長居し過ぎると何が起こるか分かったもんじゃないし -- アルマジロ 2011-09-15 (木) 01:37:52
      • あ、ちぃとまっとって?(姿見の前に移ると、口紅を唇に塗り施す。)
        どうかな。(くるりと振り向いた微笑み顔は、浅く化粧で彩られ、色付いた花のような艶やかさを発していた。)
        -- 2011-09-15 (木) 01:47:57
      • (仮面の奥に光る眼を見開いて、ツバキの顔を見つめる)これはこれは・・・
        おぉ、思わずキスしたくなった。ちょっと色っぽ過ぎたかな、そりゃファンも多い訳だ・・・ -- アルマジロ 2011-09-15 (木) 01:54:31
      • やだ、おかしな事言わんといてよ。(ぽっと頬を赤らめて、はにかみながら目線を伏せた。)
        最期に一つだけ聞いてええ?悩みは…ちぃたあ解決できた?
        -- 2011-09-15 (木) 02:01:14
      • (無言で立ち上がり、構え拳を放つ。以前よりも鋭く目で追う事の出来ない速さの打撃)
        パ ァ ン !
        (虚空を撃つ打撃音が高らかに響いた)
        (言葉では語らず、仮面の奥で笑みを漏らして部屋を後にした) -- アルマジロ 2011-09-15 (木) 02:23:31
      • えかったねえ…。えかったねえカルロス君。(道場を去る背中を見送りながら、嬉しそうに微笑んだ。) -- 2011-09-15 (木) 19:41:16
  • なぁつばきよ、 (道場で手合わせの最中、つばきの様子見の一撃を避けながら、ふと口を開く)
    (視線は油断無くつばきの動きを見ている 避けながら放つ下段の回し蹴りも体重が乗っている) 今年、海行く? -- ヴィータ 2011-09-14 (水) 19:30:48
    • うん?(下段回しをずさって避け、踏み込んでの虎拳を顎目掛けて振りぬく。)
      どがぁしようかなあ。去年みたいに長居出来んかもしれん。水着の話?
      -- 2011-09-14 (水) 19:45:00
      • そそ、水着 (蹴り抜いた脚の足首を返して踵を地面に打ち付ける 翻る右腕が鋭いつばきの一撃をギリギリで外に払う) って、話が早いな
        (つばきの見真似だが形になっている中段外受け) …、まぁ、去年のがキツくなってて、さっ (手首を返してつばきの手首を取りながら、脇腹に放つ左膝蹴り)
        買いに行くなら、と思ってな 俺、ファッションとか判んないし -- ヴィータ 2011-09-14 (水) 19:59:03
      • もうキツうなったん?贅沢な体やねえ。(呆れが混じった笑い声を上げて、脇腹への蹴りに膝をあわせる。)
        ええよ。うちは去年の水着で行くけど、付き合ぉてあげる。(脇下に貫手を突き出す。)
        可愛ええ水着選んであげるけぇね。
        -- 2011-09-14 (水) 20:14:43
      • 贅沢って…つばきだってまだっ (膝に弾かれて僅かに状態が揺らぐ) 成長してるだろうよ まだ16と17だぜ、俺等 (足を引いて踏み止まり)
        何だよ、折角なんだから新しいのでー… (脇を締める 体勢が整っていないので受ける抜き手 しかし、畳んで固めた腕を盾にして、胴の隙には届かせない)
        行こうぜ ヒラヒラのだけは勘弁なっ (そのまま無理やりに踏み込み、振るう頭 喧嘩頭突き)
        (荒っぽいものの、最近は椿との手合わせで色々な物を吸収しているらしい 随分と戦いが続くようになっている つばきが全力でなければ、こうして口を挟む余裕も生まれる) -- ヴィータ 2011-09-14 (水) 20:29:51
      • なんでぇ?ええじゃないヒラヒラの。(頭突きを読んでいたかのようなアッパーカットで顎を打ち抜く。)
        (そのまま一本拳を肩の付け根に撃ち下ろし正拳を鳩尾にねじりこんだ。)
        困ったときに無理押しするのと、頭突きに頼るんは辞めた方がええよ。(残心をとりながら微笑み混じりにそう言った。)
        青アザ作らんうちに買い物行こうか。男子を悩殺するんじゃろ?うふふ。
        -- 2011-09-14 (水) 20:49:47
      • ふぎゃっ!? (しかし、本気を出されれば軽くこんな物 顎の衝撃で視界が真っ白になった瞬間、拳を振るう腕が重くなり、呼吸が止まった)
        (何をされたかに気付く…と言うより、それを考えられるようになるまで数秒かかり、それから痛みで蹲った 今日も勝てずの教練)
        …覚えとくよ…っ そういや、こないだも頭突きしたな …距離が近いとこっちのが楽だって思っちまうんだよな (腹を押さえ、詰まった呼吸を吐き出す 吐き気で舌が出た)
        もうこれ痣になってるだろ …って、そうならないのが技量ってか? (嫌味ー、とか言いながら立ち上がり) 悩殺したい相手なんざいねえよ 何だよ
        (帽子をかぶり直してから、つばきが着替えるのを待って買い物に出かけた) -- ヴィータ 2011-09-14 (水) 21:00:03
      • (一緒に出かけた水着屋で、しばらくヴィータの着せ替えショーを楽しんだつばきだった。) -- 2011-09-14 (水) 21:10:35
  • (荷物を背負って門の前に立つ)た、たのもー……!!……あれ、ちがった……? -- せつな 2011-09-14 (水) 00:47:29
    • ゴゴゴゴゴ(巨漢の門生たちがせつなを取り囲む。) -- 2011-09-14 (水) 17:15:22
      • ひっ……あ、の、その……(雰囲気に負けて言葉が詰まる、じわりと泣きそうになってくる)
        (うぅ、だめ、こわい……でもここで負けたらヴィータねえからせっかく紹介してもらったのに意味なくなっちゃう……)
        あっ……あたしは、アンタたちなんか怖くないんだから!その戸の中にようがあるの!だから、通して!……と、通してよ……
        (図体のでかいのに取り囲まれているだけで怖いのになんかすごいプレッシャーで実際コワイ。)とおし……ぅぅうー……ええぇえ……おにいちゃぁん……!!(やっぱりだめでした) -- せつな 2011-09-15 (木) 01:44:15
      • なになに?なにしとるんなら。(泣き声を聞きつけて、胴着姿のつばきが男達を掻き分けながら歩み出てくる。)
        あら、せつなちゃんやないの。どがぁしたん?ほぉーらもお怖かぁないよぉ。このあんちゃんたち見かけは厳ついけど優しい人達じゃけえ。
        (優しくせつなを抱き寄せて、背中をゆっくりと摩る。)
        -- 2011-09-15 (木) 01:53:37
      • つばきねえ〜……(怖かったのか、ぎゅーっと抱きついてしばらく肩を震わせていたが、すんすん、と鼻をすすりつつ涙をぬぐって)
        えと、……あたしも強くなりたくて、ヴィータねえに聞いたら、ここに行くのがいちばんだって……それでたのもうとしたら……こんな…… -- せつな 2011-09-15 (木) 01:58:58
      • そうけそうけ。せつなちゃんは強ぅなりたいんじゃ。(うんうんと頷きながら、せつなが泣き止むのを待つ。)
        そいで、うちの道場に入りたかったんだ。せつなちゃんは偉いねえ〜。ね、お姉ちゃんに聞かせてくれる?
        せつなちゃんは、どがぁして強ぅなりたいって思うん?
        -- 2011-09-15 (木) 02:07:31
      • ん……っとね……あたし、いつも兄貴に迷惑かけてばかりだから、つよくなれば心配も掛けないかなっておもってたの
        ヴィータねえはそれでも兄貴は心配するって言うし、あたしも、わかるけど……それでもつよくなっておきたい。
        だって、兄貴が困ってる時助けてあげられなかったら、あたしがくやしいもん……。
        それと……あとね、強くなってヴィータねえみたいにかっこ良くなりたいの!!(それが一番大きい理由っぽくもあった) -- せつな 2011-09-15 (木) 02:31:48
      • そうけそうけ、せつなちゃんはあんちゃん思いじゃねえ。(よしよし、と頭を撫でてあげる。)
        そういうことならいつでも来てええよ。道場にはせつなちゃんくらいの男の子も大勢いるけえ、すぐに仲良うなれるからね?
        だから最期に一つだけおねえちゃんに聞かせてくれるかな。おうちの人は、せつなちゃんがうちの道場に通う事はしっとるん?
        -- 2011-09-15 (木) 02:47:04
      • おかあさんはいいよって言ったよ!(割と好きなことをやらせるタイプ)……でも、兄貴にはないしょ!いったらぜったいじゃまするもん。
        こっそりつよくなって、兄貴をびっくりさせるんだ!(くすくすっと笑って)……それじゃあ!中を見てきてもいいの?おとこのこばっかりなのかな?おんなのこいるかな?(興味津々といった様子で見学コースを希望される7歳) -- せつな 2011-09-15 (木) 02:55:00
      • よぉし、それならせつなちゃんは今日から武真館の門生さんじゃ。
        いつでも好きなときに来てええからね?うちもお父ちゃんも、いつでもここにおるけえ。とりあえず今日は見学していきんさい。(おいで。と手を握って道場の中に。)
        おるよお。男の子が多いけど、せつなちゃんみたいな女の子もようけおるさけ。すぐに友達になれるからね。
        -- 2011-09-15 (木) 19:38:20
      • やたっ、あたしがんばるよ!大変でも諦めたりしないし!もう、怖くてもなかない!
        ほんと?よかった……少しだけこころぼそかったんだ。でも、つばきねえもいるし、男の子がいっぱいでも怖くなんかないか……えへへ。
        (そうして決意を新たに、見学しにいく。そこでみた、鬼のような怒号を発するつばきを見て更に泣いちゃったという7歳児(もうすぐ8歳児)であった……) -- せつな 2011-09-15 (木) 20:45:53
  • ええがいに整理できたね

Last-modified: 2012-05-03 Thu 00:31:28 JST (3229d)