ARA/0011

  • (うろ覚えテスト中) -- 刀夜 2022-05-12 (木) 02:36:37
    • ワインレッド -- 2022-05-13 (金) 00:15:24
      • コチニールレッド -- 2022-05-13 (金) 00:16:33
      • ベリーワイン -- 2022-05-13 (金) 00:17:52
    • うん、これにしましょう -- 2022-05-13 (金) 00:18:23
  • そうだ、筋トレをしましょう
    鍛え上げれた筋肉は嘘をつかず、健全な肉体に健全な精神は宿る
    肉体と精神が健全であれば必ず健全な成果も生まれるはずです
    -- 刀夜 2022-05-14 (土) 01:13:59
  • (自室兼研究室)
    (木製の棚にずらりと並べられたガラス製のシリンダー型の器具。培養槽と名付けられたその中には薄い緑の液体が満たされて、その液体に浮かぶものがある)
    (人の人差し指だ)
    (健康な色合いで今にも動き出しそうな指の入った培養槽はひとつだけではない)
    (二つ、三つ、四つ…合わせて6個程の指の入った培養槽が、それぞれに番号を割り振られて並んでいる)
    -- 刀夜 2022-05-15 (日) 00:12:05
  • (椅子に座り、その培養槽を並べながらナイフを片手に自分の指を切り落とす)
    (勢いよく噴き出す血液、床に零れ落ちる指。その痛みに表情を一つ変える事無く)
    …これは、ボクではなくボクだったもの、です
    (足元に落ちた指を拾い上げ、棚の上に置くと。6番が割り振られた培養槽を手に取ると、薬液の中から指を掬い上げる)
    -- 刀夜 2022-05-15 (日) 00:14:05
  • (掬い上げた指をそのまま、切断面にぴたりと合わせるように押し付けて、数十秒)
    (手を離す頃には。指は痕も残さぬレベルで精密に繋がり合っていた)
    これが今のボクの限界。指を素材に指を作る程度しか出来ない…もっと、血液の一滴。髪の毛の一本からでも、創造できるようにしないと
    ……神様。原罪を取り払う力と英知をボクにお与えください
    (指の繋がった手を組み合わせ深く頭を垂れて祈りを捧げる)
    (それが終わると、自分が切り落とした指をまた。研究の為の素材とした実験を再開していく)
    -- 刀夜 2022-05-15 (日) 00:19:29
  • 刀夜。(図書室で待ち伏せしていたらしいファムは刀夜に声をかけた、その理由は…)
    きみの目はどうなった?(負傷程度はかなりのものだったはず、刀夜はこともなげに自分の眼をえぐってみせたがいったいどうなったのかと。) -- ファム 2022-05-16 (月) 19:49:57
    • (先日と同じように本を山盛りに、そうして図書室の中を歩くてきいたことのある声に耳を傾ける)
      おや、これはファムさん。こんにちわ…ごらんのとおりきちんと治りましたよ。パーツ自体はもう作ってありましたからね
      (ぴんぴんしています、と言わんばかりに両目でしっかりと相手を見つめて)
      -- 刀夜 2022-05-16 (月) 20:37:32
      • …?(傷は深かったように見えたが、いまの刀夜は傷などどこにも…見えない。)
        きみは僕と同じように、作られたのか?(部品を交換するように修理が可能、それはまるでホムンクルスのようでもあり…ファムは理解が追い付いていない。) -- ファム 2022-05-16 (月) 20:49:14
      • (普段からそうしているように、今度は世界の生物に関する本を広げていきながら)
        いいえ、ボクは正真正銘の人の子ですよ…でもそうですね、ホムンクルスは命ですが、ボクの交換用の目玉は命とは言えません
        だから、作りだして交換したんです…中々、便利でしょう?
        -- 刀夜 2022-05-16 (月) 20:53:33
      • …(便利、合理的ともいえるそれは一見完全にして無欠の治療法にも見える。)
        ……それは、きみが、きみであることを危うくするのではないのか。(ファムは『部品を取り換え続けた結果もとあった体がどれくらい残る?』という連続性や同一性の問題に思い至ったらしく、そう聞く。) -- ファム 2022-05-16 (月) 21:15:20
      • いいえ、ボクはどこまで言ってもボクですよ?考えてもみてくださいファムさん。
        ボクが自分から作った部品に交換する事で自己が揺らぐと思いますか…例えばこれが、ファムさんの髪の毛から、ボクの心臓を産み出したのなら
        それは確かに悩むべき事態かもしれませんが……しかし面白いですね
        確か、どこかの文献でテセウスの船と呼ばれるらしいですよ、その発想
        (実に興味深い、と思いながら本の山をいくつか漁る)
        (そしてその中から一冊、哲学的な文言が多い本を選んで差し出して)
        どうです、一冊読んでみますか…ボクの代わりにでも
        -- 刀夜 2022-05-16 (月) 21:24:10
      • すでに僕と同じ疑問を持った人がいた、すでに問題は起こっていたと考える。
        (テクノロジーの産物が、テクノロジーの危険性について説教をするのか?ファムの言葉はギャグになりかねない。)
        …これは、手がかりになるのだろうか?(錬金術についての情報以外のこと、ファムを作った人物の考えを知る上で哲学書は役に立つのか?)
        (だが、現状手がかりはほぼない。一つ読んでみるのもいいだろうが……)
        …真実とは、問いかけることにこそ、その意味もあれば価値もある。(気になった文言を口走る。禅問答の一種だろうか?) -- ファム 2022-05-16 (月) 21:38:23
      • もっともこれは人の話ではなく、船という物体に対する話ではありますがね
        (そんな彼女の言葉も正面から、ふふっ。と微笑みながら受け止めて。一度頷いた)
        錬金術は何かを産み出す化学です、なら何故それを作ろうと思ったのか…それを垣間見る為のヒント程度にはなると思っていますよ
        …良いですね。たまには回り道をすることの方が正しい…という言葉だとボクは受け取っていますよ、それ
        -- 刀夜 2022-05-16 (月) 21:46:48
      • なぜ、作ろうと思ったか…(人型、高知能、人間の再創造に等しいホムンクルスを作る理由。ラーゼスがなぜそう思ったか。ファムにはわからない。)
        …確かに、そうだった。(ファムの興味の赴くまま、好奇心のままに回転数を上げ続ける実験ののち独楽は弾けた。それは一直線に最短距離を進むことの危うさを暗示するようだったと。)
        ……僕は…僕がここに来たのは、学ぶためでもあるんだ。(焦らず、人事を尽くせば…という話もあったはずだ。今日のところはこの本をじっくり読むのもいいだろう。) -- ファム 2022-05-16 (月) 22:13:43
      • まぁ、案外…できそうだと思ったからやった、なんていうとても簡単な理由だって世界にはあるんですが
        それにしてもホムンクルスを創造する程です、きっとそこに至るまでに何かしらの哲学でもあったのではないでしょうか
        (生物学の本を読み終えると、次に選んだのは魔法学。こちらはなるほど、眼を通してはいるが適当といった具合で読み進めつつ)
        では一緒に学んでいきましょう、なにせここは学院。幾らでも飽きるまで学び続けられる場所ですから、ね
        -- 刀夜 2022-05-16 (月) 22:18:51
  • おおっ!刀夜!ぶん殴り合うぞ!(まるで顔を合わせた時点でそう口にするのが定まっていたかの如く廊下で会う次第そんな事を口にする)
    殺しは無しだがなぁ!キサラギの野郎が人のルールで殺しは魂が堕ちるとか意味の分からねえ事を言いやがるからよ(そう言いながら親指は訓練場を指している) -- ディノク 2022-05-16 (月) 20:25:17
    • あははは、まったくもう仕方名が無い人ですねディノクさんは…そんな申し出断れるわけないじゃないですか
      (まったく、と眼鏡を指先で持ち上げて、困ったように笑うと)
      面白い表現ではありますね…まぁ確かに命は簡単に戻るものではありませんから、殺すのだけはいただけないと言うのにはボクも賛成しますよ? -- 刀夜 2022-05-16 (月) 20:45:57
      • ガハハハハッ!話が早えってのは良いやな!そんじゃあアカデミックな暴力って奴をやろうぜ!!
        (そう言って訓練場へ二人は向かう、生徒が無茶をしても壊れないよう不壊の術式が掛けられたここならば大暴れをしても問題無さそうだ)
        おうじゃあ行くぞ(そう口にすれば男は全身に雷電を纏えば無造作に刀夜へと駆け出す、純粋質量によるタックルだ…武術を学んだそれというよりは獣のそれに近い) -- ディノク 2022-05-16 (月) 20:52:43
      • (///これは本当に移動しちゃう感じですか?) -- 2022-05-16 (月) 20:58:44
      • //訓練場あったかな…と思ったらありました…!ご迷惑をば!取り敢えず移動しましょう! -- ディノク 2022-05-16 (月) 21:00:50
  • トーヤさん、あのバカ竜に……ディノクに襲われたんですって? 大丈夫でしたの??
    (医薬科の教室で刀夜の姿を見かけるとトトトッと駆け寄って、件のディノクに見劣りしないその身体を、無事を確かめるように上から下まで眺める。)
    (どうやら訓練場での一幕がカーラの耳にも届いたらしい。) -- カーラ 2022-05-17 (火) 20:03:58
    • あぁ、これはカーラ嬢ご機嫌うるわしゅう。
      えぇ…大丈夫というよりも最高でしたよ、あれだけ楽しい時間を過ごさせてもらったのは久しぶりでした
      (少しだけ鼻に怪我の後を残しながらも、にっこりと普段と変わりない様子で)
      -- 刀夜 2022-05-17 (火) 21:32:34
      • あの蛮竜……っ!(答えを聞いて、「ピキィ!」とカーラの眉間に皺が寄る! が、)
        ……?最高……楽しい時間……?? え、と……わたくしは「戦闘訓練の程度を超えた傷害沙汰があった」と聞いたのですけれど……。
        (聞いていた話と刀夜の感想とがどうもズレている気がして表情が緩み、代わりに頭に「?」が浮かぶ。) -- カーラ 2022-05-17 (火) 21:44:20
      • まぁまぁ、落ち着いてください…彼とは非常に楽しいふれあいの時間を設けただけですので
        (手を前に出して、どうどう、というジェスチャーをしながら、相手から聞こえてきた報告には頷いて)
        そうですねぇ…確かに訓練ではありませんでしたから、殴り合い殺し合いの手前の暴力のぶつかり合い
        とても、とても素敵な時間でした、えぇ…
        -- 刀夜 2022-05-17 (火) 21:59:19
      • (「どうどう」されて少し落ち着いて)……殺し合い!?暴力のぶつかり合い!? あの子……っ!!
        (続いた言葉に、また「ビキビキィッ!!」と来て……いやあ、表情がころころ変わる令嬢である。)
        ……えっ? ええー……(ともあれようやっと、刀夜もそれに満足し堪能したのだ、と気付くと)
        まさかトーヤさん……あなたも頭ドラゴンな人じゃありませんわよね……?(ジト目。) -- カーラ 2022-05-17 (火) 22:20:17
      • あぁ、あぁ、お待ちくださいカーラさん…これはお互いの合意の上で遺恨なくやったことなのです
        だからそんなに怒らずに…(と言いながら、ふとした疑問が頭に思い浮かび)
        カーラさんは、ディノクさんのお姉さんか何かでしょうか?
        って…アハハ、頭ドラゴンと言われると何を指しているのかわかりませんが、殴って蹴られて痛みを感じて、逆に相手に痛みを与えて、狂ったように争い合う事、それはボクの趣味の一つではありますよ。本業は神に仕える研究者と自負していますがね?
        -- 刀夜 2022-05-17 (火) 22:25:08
      • 姉っ……!?(ビキビキビキィィッッ!!)……こほん。
        そういったものではありませんが……あまりに粗暴で愚直で、放っておくと危なっかしい……といったところですわ。
        (再度ビキッてから、気を取り直して曖昧な返答。) まあ……
        (そしてようやく、いくらか柔和な――さっきよりまし、という程度だけど――表情になると、)
        トーヤさんもディノクも納得した上でやり合って、それでお互い満たされたのなら……よいことなのでしょう。
        (呆れ顔で「やれやれ」と小さく首を振る。とはいえカーラもまた、どこか安心した様子というか、満足げでもある。)
        それにしても……痛みと争いが好きで……神に仕えている……? あなた、やっぱりどこか変な人ね。
        (そんな話をしていると、教授がハンパンと手を叩き講義開始の合図。)
        ……っと、いつかあなた自身について、もっと詳しくお聞きしたいものですわね♪
        (最後にそう言うと、学生の本分を真面目に果たすことにしたのだった。) -- カーラ 2022-05-17 (火) 23:26:34
      • えっ、えぇ…!?(姉と言われるのすらこれだけの反応を示すなんて、一体どういう関係なのだろう)
        (そう困惑と困惑と困惑の果てに、実家の家族たちの関係やらなにやらに想いを馳せ助けを乞うが答えはでず)
        余程親しいとなると、もしかして恋…………なんでもありません
        (ここに突っ込むのは行けない、そんな本能にも似た直感で言葉を濁しながら)
        では、こう考えてください。ボクとディノクさんは大好きな砂場遊びを思いっきり二人でしたんです
        結果として引っ掻かれたり、ちょっと痣ができたりするけど。笑顔でまた明日遊ぼうね、っていう
        そんな小さな子供みたいなものだと思えば、少しは納得いただけませんか?
        ……ボクについてですか、えぇ…カーラ嬢。あなたの事を聞かせてもらえるんでしたら、いくらでもお話いたします。ではまた。
        -- 刀夜 2022-05-17 (火) 23:35:24
  • という訳で。髪を持ってきたんだけど…こんなもので足りる?
    (布に包まれた何かを渡す、広げると結構な量の茶色の髪の毛が入っている)
    ちょっと伸びたと思ったらまた短くなって違和感が凄い…頭がスース―する…
    (微妙な顔で笑いつつ) -- ジン 2022-05-17 (火) 22:56:34
    • おや…ジンさん、これはどうもご丁寧に
      数本抜かせてもらうだけでも良かったのですが……こんなに
      (わぁぁっ、と驚きに嬉しそうな気配を混ぜ込ませたため息をつきながら、そうだと慌てて)
      すいません、今少しお茶とお菓子の用意をしますので。待っていてくださいね
      (その布を受け取るとテーブルの上に置いて、ぱたぱたと掛けていく。人の指や目玉が培養槽に入ったものがズラりと並べられた部屋にしばしの間取り残された後)

      お待たせしました。ご協力の証に寛いでいってください…何ならお酒もお出ししますか?
      -- 刀夜 2022-05-17 (火) 23:03:36
      • っえ?!そんなに要らなかった…?ガーンだな…
        ・・・で、でもまあ。折角だから研究にお役立てください。…って、何に使うのさ、実際の所
        (気になるのか質問を投げかけつつ、暫く部屋の中を眺める。独特の薬品や何かの匂いが気になるのか小さくクシャミをした)

        頂きたいのはやまやまだけど、成人してるとは言え、今は学生だし…
        これから兵舎でお仕事もあるからお酒はやめとくよ。お茶だけ有難く頂く -- ジン 2022-05-17 (火) 23:14:51
      • ご安心ください
        (キリッと表情を整えると眼鏡をクイと持ち上げる、そしてその奥の瞳を輝かせて)
        この全て、ボクが確実に役立てて見せます
        …そうですね、何に使うかというと…これで、ジンさんの肝臓や肺といった臓器から、歯のような代えの効かない部位を作り出します
        …おや、そうですか…残念。(そう言ってケーキと紅茶、それからシュークリームと、マリトッツォとクッキーとドーナッツの盛られた皿を置く)
        -- 刀夜 2022-05-17 (火) 23:19:08
      • 臓器売買…?!ひぇ…都会は恐ろしい所だよ(眉を寄せて距離を取る)
        献血みたいなものだと思ったらもっと恐ろしいものだった…(距離を取りつつお菓子は口にする) -- ジン 2022-05-17 (火) 23:24:11
      • 落ち着いてください、ボクは無実です。
        (待って、と距離を詰めながら)…ヒトは自分が生きていく為に他の生き物を殺す、それこそが神から押し付けられた原罪ですよね
        …ですが、命にすら満たない肉として生まれた肉があれば。人は食うために、殺されたくない生命を殺す、なんていう事から解放されるんですよ
        …そのための研究、どうかご理解いただけませんか…!
        -- 刀夜 2022-05-17 (火) 23:30:44
      • あ〜…宗教観の違いかな、それは…(頭を掻きつつ)
        俺の故郷だと、人間も獣と同じ自然の生き物って考え方だから
        そんな感じで俺ってば冒険で傷ついても基本的に回復魔法はご遠慮してるんだ。自然じゃないから
        できるだけ自然に近いポーションで代用してたりね〜
        なので、余りそういった事は…あ、と言っても俺に臓器移植したり
        俺の分身を作ったりとかしなきゃいいんだけどさ?アハハ(と、軽く笑う) -- ジン 2022-05-17 (火) 23:49:59
      • あぁぁ〜…良いですねぇ、…や、良いですね本当に
        (はい、と答えながら頭を掻く相手にずい、と近づき。少しだけ声の音量を下げて)
        …ボクもそう思います、どれだけ戦っても代えのパーツがあるから暴れられる、ボクはその考えを否定しません、だけど。ボク個人としては…ははぁっ、眼を抉られても、喉を貫かれても、全部…自然ですよね、あぁわかります…♪
        でもそれはそれとして、だって…俺が生きる為に死んでくれ。そんな風に潰されて食卓に並ぶ、牛も豚も鳥も、魚も。…いやに決まってるじゃないですか
        ボクの最終目標は、このジンさんの髪からジンさんの指や、腕とか産み出して、その産物で
        生きる為に殺す。そんなヒトの罪を亡くすことなんですよ
        -- 刀夜 2022-05-18 (水) 00:07:39
      • (寝落ちるます!) -- 2022-05-18 (水) 00:08:31
      • そう、狩りや戦いで負けて草原に転がる骸になろうとも、それが自然だから仕方がないって話ね
        (と、話はするが、陶酔してるような様子の刀夜を見て)
        ・・・うーむ。駄目だ、話が通じない・・・これはとんだマッドサイエンティストに格好のネタを渡してしまったなぁ
        (微妙な困り顔で苦笑いしつつ) -- ジン 2022-05-18 (水) 00:12:55
      • ふふふ…それは人それぞれというものですよ
        ボクのようにそれを良しとしない人物もいるという訳です…、む、困りましたね
        マッドサイエンティストと呼ばれるのは…いや…ボク世間的に見ればそうなってしまうのでしょうか
        -- 刀夜 2022-05-18 (水) 21:38:36
      • 0か100かで言ったら100マッディーですが…
        田舎から出てきた男に怪しげな実験を持ちかけるサイコ野郎にしか見えないんですが?
        ジンさん。君の勢いには毎度タジタジにされますよ。面白いからいいけどさ(最後に笑いつ)
        とはいえ流石にクローンウォーズは真面目にご勘弁だよ!俺のアイデンティティー無くなっちゃう! -- ジン 2022-05-18 (水) 22:41:21
      • わぁ、良いわけ出来ない程のマッド判定なんですねボク
        覚えておいてくださいね、いつか口にしたお肉やお魚がボクの研究で産み出されたものだった時が来るはずですからね
        (不敵に笑って眼鏡をちゃきり、とかけなおす)
        ……命ある存在を産み出すのは、神へ対する冒涜でしょう、何言ってるんですか?
        -- 刀夜 2022-05-18 (水) 22:47:10
      • うーむ。ヴィーガンの人に肉食えよオラ!って言ってるみたいなもんだからねぇ
        俺はそんな敬虔な信徒でもないけど、やっぱり多少なりとも気にはなるよ
        (言いつつも怒ったりやたらと否定はしたりはしない。彼はそこまで敬虔な『ヴィーガン』でもないという事だろう)
        あ、そこの所はまともなんだね…それならそれ以上は何も言わない
        自分なりのモラルがあるならそれでいいや〜(緩い感じで笑い返し)
        じゃーまぁ、渡したから俺は帰るね、また今度部活で会おう!(部屋から出てった) -- ジン 2022-05-18 (水) 23:45:10
      • 確かに…そういわれると今後の課題ではありますね、はぁ…みんなが同じ神を信奉すれば、きっと世界はもっと一つに慣れるのに嘆かわしい限りです
        あっ、ボクの事をなんだと思ってるんですか神から与えられた試練は跳ねのけますが、神の領域に至りたいわけではないんですよ?
        はい、ついでによろしければ今度ボクと試合でもして遊びましょうね
        -- 刀夜 2022-05-19 (木) 19:59:11
  • (主に医薬科の講義に使われる教室の前でばったり) あ、刀夜センパイこんにちはなのです
    (探検部でのバーサーカーっぷりからは想像しづらいがそういえば医薬科のセンパイでもあったなーという失礼なことを思いつつ挨拶)
    私は医薬科のなかでも奇蹟専攻といいますか特化なのですが、センパイは何を専攻されているのですか? -- アルベルティーナ 2022-05-18 (水) 22:43:37
    • おや、これはどうも…アルベルティーナさんでした…っけ?囮なんかされたらこっちはたまったものじゃない、と思ったので覚えていますよ
      (部活動でのアレコレを思い出しながら少しだけ笑った後で)
      そうですね…ボクは命になる前の命、生命の部品を作る研究をしてまして、そのための授業は片っ端から
      そういうアルベルティーナさんは奇蹟…つまり神話や、信仰に対する事で?
      -- 刀夜 2022-05-18 (水) 22:51:22
      • はいそうなのです。 長くて呼びにくい場合はティナと呼んでください
        …センパイは囮は要らない派なのです?
        生命の部品………?(信仰に偏りすぎているためそういった概念を持ち得ていないのか首を傾げる)
        私はほとんど奇蹟関連の講義をメインにしてるのです より女神さまに祈りを届けやすくする方法であったり古い古い時代の神話なども勉強できて楽しいですよ -- アルベルティーナ 2022-05-18 (水) 23:07:20
      • あぁ、よかった。今まさに何と呼べばいいかお聞きしよう。と思っていたんです
        ではティナさん…はい。ボクは囮は要りません。むしろボクが囮で構いません…前線に立つ機会が減りますからね。
        (少しだけ自慢気に、ヘイトを稼ぐ役目なら任せろ。という具合で胸をはり)
        神ですか…以前、僕らの部長から創生の竜の話を聞きました……ボクも神を信じる身です
        ですから問わずにはいられないのですが…ティナさん
        この世界に神はいるのですか、まだ。
        -- 刀夜 2022-05-18 (水) 23:15:41
      • なるほど…立ち位置を考えないとですね 積極的に前にでるのはお任せするのです(こくこく) センパイがいるときは抜けてきてしまったようなのがいればその相手、いなければ他のことします
        はい、いますよ(さも当然のように肯定した)
        神々は私たちの祈りを聞き届け奇蹟を具現できますし、時折祝福や加護をいただくこともありますよね? -- アルベルティーナ 2022-05-18 (水) 23:43:34
      • ありがとうございます、せっかくの楽しい所を取られてしまっては…あぁいえ
        もしかしてティナさんも、前で戦うの好きで好きでしょうがなかったりしますか
        もしそうなら役目はディノクさんと合わせて三人で、という事になりますが
        (取り分が減ってしまう、と神妙な面持ちの中で)
        えぇ、ですよね…安心する答えでした
        祝福や加護はそうですね、限られた人に与えられるものだと思っていますが、もしかして案外一般的だったりするのですか?
        -- 2022-05-19 (木) 20:18:17
      • センパイは前に出るのがとてもお好きですよね……(あはあはと笑っているがその笑顔は若干引き攣っている)
        私は前で戦うのが好きなのではなく、今のところカウンターしか攻撃方法がないので……… で、ですがセンパイのお楽しみの邪魔はしないのです、安心してください
        あまりにも当たり前のことを聞かれてびっくりしたのです 神域では女神さまとお話もできますし、身近にいらっしゃる神もいるのです
        真剣に希えば神々に祈りは届くもの…決して限られた人にしか与えられないものではないと私は思っているのです -- アルベルティーナ 2022-05-19 (木) 20:57:25
      • いやぁ…お恥ずかしい話ですが血筋柄、どうしても正面切っての戦い。それも殴り合いや思いっきり暴れる事となると昂ってしまいまして
        (お恥ずかしい限りですが、性分です。ときっぱり言い切った後で、感謝の意を示し)
        あぁ。なるほど…そう言う事でしたら確かにボクも心当たりがありますね、知り合いにもいたような……
        ほぅ、確かにそれはありますね…あきらめずに祈り続けば必ず届く、ならボクの願いもいつか実現できるという事です…えぇ、えぇ。信じていましたが他人からそう言われると安堵を覚えますね
        -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:01:28
      • そういう血筋もあるのですね
        心当たりがあるのですか? お話を聞いてみたいのですが…名前を聞いても良いですか?
        もちろん努力をし真摯に祈ることも必要ですが、そんなことは言わなくてもセンパイならご存知ですよね(こくこく) つまり、センパイの願いは叶えられるということなのです! -- アルベルティーナ 2022-05-19 (木) 21:16:33
      • はい、なにせ母がそれはもう…普段は理知的なのですが一度火がつくとボク以上に止められない人でして
        (まったく困った人でしたよ。とちょっとだけ笑った後で、名前をと聞けば少しだけ困った風に)
        じ、じつはこの辺りには住んでない人でして…えぇ、ちょっと話を聞くのは難しいと思います、よ
        (目をそらしてどう説明していいのか、或いは言っていいのか。という事を悩む秘密を抱えている人間の特有の言葉の詰まらせ方だ)
        はいっ、人が他の命を害する事なく食事をとれる世界。生きる為に殺す事がない世界を必ずボクは作り上げられます!
        -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:23:04
      • そ、それは…すさまじいですね…………(刀夜センパイの家族が集まったらすごいことになりそうだなぁなんて思った)
        すぐには会えないのですね…残念ですが分かりました(何か事情がありそうなので深追いはしない)
        ……………………はへ!?(人生で一度も考えたことがないような、常識をぶち壊すような壮大な夢に驚きが隠せない) とんでもなく大きな夢だったのです…………………!! -- アルベルティーナ 2022-05-19 (木) 21:38:36
      • すみません、本当は話せたら良い事なんでしょうが…ありがとうございます
        (深追いをしてこない姿勢に素直に頭を下げ、目の前の相手に感謝をささげ)
        …え?神を信じるモノとしては当然考えたことはないのですか、他の存在を殺す。という原罪を人から取り払う事が出来たら
        人間は次の場所に立てる…そのためにボクは頑張ってるんですよ、ふふっ
        -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:45:10
      • 私が信仰しているのは美容と健康の女神グラーティアエさまなので、不殺を掲げているわけではないのです
        美容と健康を保つのに必要な栄養素を集めるのにはどちらかというと必要という見解もありますし………
        ですがセンパイの夢が叶ったら容易に集めることができない美容成分などを集めるのもできるようになったり…? ううむ、女神さまと議論が必要なのです
        それではそろそろ私は次の講義に移動しますね、また部活でお会いしましょう!(ぺこりとお辞儀をして去った) -- アルベルティーナ 2022-05-19 (木) 21:57:21
      • やたら女子力高いですね…(なるほど、それでその愛らしさ。とちょっとだけ男としてドキドキした素振りで露骨に目をそらして呼吸をして)
        …はい、最終的には既に絶滅して食べられない肉や。健康に良いものを特に沢山産み出したりは出来ると思います、、いえ、します
        (ぐっ、と拳を握って力強く宣言した上で)
        あぁ、そうでしたね…ではボクもこれで。暇があれば今度は研究室を訪ねてください、お茶でもごちそうしますよ
        -- 刀夜 2022-05-19 (木) 22:02:22
  • 刀夜。(屋外、おそらく図書館に向かうだろう刀夜に声をかけ…)
    exp036722.png
    完成した、『ウマ』が。(しかしこれは明らかに『シカ』…のような…解像度が低い感じの、ファジーな見た目でありながらファムがまたがれそうなほど、わりと大き目な物体を見せる。) -- ファム 2022-05-20 (金) 19:45:21
    • ほう、これは…何というか囮に仕えそうな感じの子ですね
      ですが生命の創造は神の領域、ファムさんと言えど…イケませんよ?
      -- 刀夜 2022-05-20 (金) 21:44:16
      • そう、これは生き物ではない。(なにも刀夜にケンカを売りに来たわけではない、狩りにも用いられるシカの形のオトリ『デコイ』を乗り物にしようというのだ。)
        (ウマのようなシカのような、不格好さはむしろハリボテの哀歌の名にふさわしいそれである。) -- ファム 2022-05-20 (金) 21:53:49
      • …生き物ではない
        (少し触れてみても。と手を伸ばしながら怪訝そうにして)
        …生き物ではなく、作り物で、乗り物…あぁ、今度行われる馬術の大会にこのシカで参加しよう。ということですかっ?
        -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:03:11
      • そうだ。(馬術大会にこのウマ?いやシカで挑もうというのか、という問いに即答。その心は。)
        以前きみは食べられるだけの命、原罪を壊したいと言った。
        (可動範囲は本物のシカ…ウマ?のようだし、動くは動くようだが…まだぎこちない、作り物そのもので、まさに生まれたてのシカのようなバランスの悪さ。立つことはまだしも、走ることはまだできないだろう。)
        このウマが馬の代わりをすれば、走るだけの命、使われる馬を労役から解放できる、馬は馬でいられる。
        (食べられるだけの命、という話を拡大解釈した結果。走るだけの命、に見えた馬にも同じ事が言えるのではないか?ファムの理屈はこうだ。)
        キミの部品を作る技術があれば、この「ウマ」をより滑らかに動かすための構造がよく分かると思って来た。
        (生命の部品として使えるものならば、馬を動かすための仕組み、構造を理解するためのサンプル、部品を作るための…もっとも、ファムの作るものは機械仕掛け、からくり人形に近い。)
        (刀夜の作る生き物の部品の構造を知ることで、より滑らかに動く「ウマ」を空中マナ固定装置、一種の3Dプリンター…にデータを用意できて部品の性能が上がる、ということらしい。) -- ファム 2022-05-21 (土) 20:14:52
      • (少し長く考え込むように腕を組み、人差し指は定期的にとんとん、と自らの腕を叩いていく)
        (そうして目の前にある話を繋ぎ合わせると,朧気ながらに)
        ボクはどうにもいけませんね、生命の形そのまま出されてしまうとまるでそれが生きている存在であるかのような、意識を浮かべてしまう
        つまりこれはただの、カラクリ仕掛けのハリボテと何も変わらず、これを高性能にするためにボクの手が欲しい。と
        …えぇ、命の創造でないのなら手をお貸ししますよ、馬術大会ではこれの完成形にファムさんが騎乗なさるので?
        -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:25:49
      • ミオの国には木牛流馬なる、牛や馬を模した機械じかけの車があると聞いた、これだと思った。(単なる機械に生き物のような意匠を取り付けることで親しみを与える…という発想、ファムは遊びやデザイン性というものを理解するらしい。)
        それに倣い、動物を模すことを思いついたが、亀では遅すぎる。(馬術大会、ということは動かなければ話にならない、いくら好きな動物とはいえ、亀を模すことはなかった、ファムはTPOを理解している。)
        馬を模して「ウマ」を作るだけでは面白味が足りない、だから「シカ」を…(ファムはネタを理解…いや、大真面目にズラしや、「馬を指して鹿と為す」というミオの故事にひっかけたギャグをやろうとしている。)
        ありがとう。(刀夜が協力してくれるといのなら、感謝を示す。不愛想で短いやりとりだが、感謝を示す礼は忘れない。)
        そうだ、僕が乗る。(だからやや大きめにデザインしてある、ファムの身長は180センチ、体重は軽くはない。)
        目下の目標は機体バランスの改善、最高速度の上昇、最後に耐久性と安全性だ。(優先順位おかしくない?耐久性と安全性は真っ先にじゃない?と思われるかもしれない。) -- ファム 2022-05-21 (土) 20:39:39
      • …惜しいような気がしますが、そういわれるとこれはこれであっているのでしょうか
        いや、しかし…生命を思わせる見た目に近づけすぎる事は正解なのかどうか、ボクには判断がつかないし…うぅん
        (ファムの用意したソレにまつわるギャグや遊び。そうしてデザイン性まで色々急速に理解を深めながら。しかしそれもまたホムンクルスに芽生えた個性。という事に納得し)
        とても独創的です。それと亀は教師の方にいらっしゃいますからやめておいて正解だったかと
        ………今。シカって言いましたね?やっぱシカじゃないですか
        (ウマって言ったのに、とちょっと苦笑いしながら)
        下半身を全体的に強化して、特に足先を強いものにしましょう
        そうすれば自重で倒れる事もないでしょうし、地面を蹴った勢いでの加速で速度が出ます
        まずはそこからですね
        -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:46:20
      • 工夫を凝らし、性能を上げるほどに、有機的に、生物に、命に、近づいていく…僕の身体もそうやって生まれたのだろう。
        (奇しくも、ファムを製造したラーゼスの考えていただろう事に、ファム自身が何かを作ろうとして思い至った。ファムはそう答える。)
        シカであるが、ウマと言い張る、そこに人間は笑いを…『馬鹿馬鹿しさ』を感じるのではないのか?(真顔でそれを言う、苦笑いにダメ押しするかのような…)
        解った、下半身だな。(ともあれ、馬術大会まで間がない、刀夜のアドバイスに従ってシカ…いや、『ウマ』をチューンしていく。いったいどのようなウマが出来上がるのかはまだわからない。) -- ファム 2022-05-21 (土) 21:06:40
      • ですので、決定的な所で命ではないという線を作る必要があります…魂とかがそれにあたりますね
        ボクの見る所ファムさんは魂があるようですので、まったく…ラーゼスさんには複雑な思いしかありませんよ
        (困ったことに、と軽く怒りのようなものをにじませながら。しかし彼女の淡々とした、しかし圧力のある言葉には)
        …あれ、ファムさんって意外と面白い方なんですね。それともその…書物でそういうセンスまでしっかり獲得してるんですか
        こほんっ、ともあれ今の凄いちょっと面白かったです…えぇ、人が乗れる強度とか安定性は先の二つを満たしてから考えましょう、最悪…縛り付けて後でボクが治療すればいい
        -- 刀夜 2022-05-21 (土) 21:22:04
      • 僕に、魂が?(ファムのことを生き物だと言う人々、刀夜もそう、その根拠とは魂なるものが存在するように感じられるからだ。ただ当のファムは、それに自覚的ではないらしく首を傾げた。)
        わからない、だから学習した。(人間のユーモア、ウィットに富んだ会話。それを四角四面に受け取って模倣する。というさまに人間はユーモアを感じ笑いを生み出す。ファムの仮説は刀夜にはあてはまったのかもしれない。)
        わかった、多少の損傷は許容範囲だ。(未知の実験には危険が伴う。そんな場面にも刀夜の技術は役に立つ、ファムの実験のみならず、刀夜の研究のデータもとれる、まさにウィンウィン…なのか?)
        (その後、何回、あるいは何十回かのクラッシュののちに『ウマ』を作り上げていったって話だ。) -- ファム 2022-05-21 (土) 21:31:29
  •   -- 2022-05-22 (日) 21:43:29
  •   -- 2022-05-22 (日) 21:43:31
  •   -- 2022-05-22 (日) 21:43:35
  • (文通警報了解しつつ)
    (訓練場のトレーニング…の合間。合間まで長くない? 合間が出来るまで待ってから声をかけた)
    訓練に余念がないですね刀夜先輩…この前の話していて聞きそびれていたなと思ったんですが、実家に土産話をしたいというご実家はどちらで? -- バルター 2022-05-23 (月) 20:29:39
    • (指一つだけで逆立ちをしてそのまま、腕立てを全ての指で200回。そのあとでその辺で拾った木片を投げて、それに追いついて受け止める動作を50回程繰り返した所で気が付くと)
      えっ、あぁバルターさん…これはどうも、適当に声を掛けていただいてよかったのですが…ボクの実家ですか
      そうですねぇ……世界に幅広く薬を売っているあの会社があるじゃないですか
      あそこの本拠点ともいえる国ですかね…ほら、うちの学院の魔術科に命という生徒がいるのですが
      ちょうど彼女と同郷という形になりますね。
      -- 刀夜 2022-05-24 (火) 11:29:38
      • ううむ素晴らしい。(前衛としては滅茶苦茶頼れるな…一番支援いらないな…みたいな事を考えている酷い皇子)
        緊急の要件ならそうしますが、急ぎの話でもありませんので
        ふむ、あの製薬商会の本拠点の国。(近隣の国家ではないな? という顔)
        同郷人が居たんですね…どんな所なんですか、その国は? -- バルター 2022-05-24 (火) 22:06:03
      • おや、ではボクの事を聞く為だけにわざわざ足を運んでいただいたのですか?
        王子様相手に、何だか聞く人が聞けば不敬で投獄されてしまいそうだ
        (冗談めかして言いながら、自分の出自を語る。それから少し考える。頭に超。という言葉が付くほどの国で継承権を持つ王子が目の前にいるという事に)
        (少しだけ視線を泳がせながら、運動のせいか緊張のせいか流れる汗をぬぐい)
        商業が盛んな国でしたよ、ボクはどちらかというと武家的な生まれでして、用心棒や或いは戦士の一族的な出でしたが…あの、単刀直入に
        (こほん、と咳ばらいを一つだけして)ボク、今何か探られてました?
        (秘密はあって隠していて、しかしだからこそ正面から相手を見据え、敵意が無いとアピールするように両手を上げて問う)
        -- 刀夜 2022-05-25 (水) 12:08:39
      • この学院内では一生徒ですからね、呼びつけて話を聞かせろ。というのは出来ませんので…ゼイム出身者には通用しそうなので冗談でもやらないようにしています。
        (刀夜の反応についてじっくり見ながら…隠し事があるな。とは思いつつ肩を竦める。)
        単純な興味ですよ? 周辺諸国の事くらい弁えていなければいけないのに、最近ジン先輩の故郷とか知らない場所がちらほら出てくるので。世界が広いというのは喜ぶべき事ですが。
        というわけで話しづらい部分はカットで結構です。戦士の家系…という事は学園に来たのは新しい武術を学ぶためとか? -- バルター 2022-05-25 (水) 22:41:26
      • 権力に胡坐をかかない。素敵な事です。
        王位を狙うなら少しだけ威厳が足りないように思えますが、それも人徳だと思います
        (相手の仕草に墓穴を掘った事を感知、それから。少し考えて)
        なるほど、では魔術科のボクの同郷と話が食い合わないかもしれませんが、そうですね
        …商業が盛んなのが間違いないですし、薬を作る企業が関係してるのもそうです
        ボクは…そうですね、彼女のお目付け役兼、護衛として
        それから、この学園でボクの目的を果たすために来ました。
        (胸に手を当て一礼、それから迷いなどない、という顔で)
        神が人間に下した原罪、それを取り払い人という存在を一つ上の場所にしたいのです
        -- 刀夜 2022-05-26 (木) 13:18:18
      • 威厳と親しみやすさは同時には得られませんからね、学院では明るくて気さくなバルター君(要出典)で通しているので威厳は無理でしょう
        (国、についての情報はほぼないなと思いつつ。そこを掘り下げようとはしなかった。)
        なるほど…誰かの護衛だったというなら探りに神経質になるのも分かります、警戒させたようで申し訳ない。
        (目的について嘘はついてないな。とも認識する。迷いがない)
        非常に哲学的な話に聞こえるが…原罪の除去ですか。医薬科という事は戦闘中に異様にダメージ無視で突っ込んでいっている辺りにも関係しています? -- バルター 2022-05-26 (木) 20:48:23
      • それはつまり…学院の外ではしっかりと威厳がある王子としての振る舞いができているという事ですか
        有能な人はスイッチのオンオフが上手とお聞きしますが、なるほど…身近にいるとは…おみそれしました
        (さすがです、と心からの経緯をこの国の王子へと向けつつ)
        まぁ護衛とかお目付け役とはいっても、この国でそんなものが必要とは思えないので、自由に過ごさせてもらっているのですが……え?
        …闘争についてはボクの趣味です。戦って殺して、時には闇から襲い掛かって、好きなんですそういうのが
        それとは別に神を信じる身として命を救っていくことをこの学校で研究しておりまして
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 12:31:40
      • いえいえ、大した事ではないですよ。
        まあわざとスラムに行かなければないでしょうね…治安もいいですし。
        趣味…趣味か…! 闇から襲い掛かる…闇討ち…?(そうじゃないなと思いつつ) 好きが高じてというならあの戦いっぷりも分かる
        神の信徒だったんですか。つまり医薬科で医療についての知識を深めてやがて原罪とやらの取り払いたいと。
        魔術に頼らない治癒や医療といった感じですか?(魔術は使ってなさそうだなと思ったので尋ね) -- バルター 2022-05-28 (土) 19:52:12
      • スラムですか…わざわざ出向くほどの用事がボクにはありませんし
        ボクの護衛対象である彼もまぁ意味もなく近づく人もいませんから大丈夫だとはおもいますよ、心配ありがとうございます
        (闇討ち、と聞かれれば少しだけ瞳を細めて声の音量を下げる)
        闇討ち、暗殺、毒殺、そういったものも多少はという所ですかね…実家の母様が本当に何でも教えこむ人でしたので
        はい、神から与えられた人が生きる為に何かを殺すという罪。それを解決するための研究のついでに、失われた四肢や内臓の交換も可能にしていく…といった感じです
        医療と言えば医療、になるのでしょうか。これも
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 20:10:27
      • 主も護衛も賢明ならいらん心配でしたね。いやはや
        …ほう。先輩のお母上が…まあ護衛ならその辺りを学ぶもの必然と言った所でしょうか。知らぬ物からは守れませんしね(なるほど、と頷き)
        なるほど、先輩のいう原罪というのはそういうモノでしたか…(人が生命たる故に背負う宿命。とでもいえばいいのか。他者を食らわねば生き残れない業)
        四肢や内臓の治療ができるようになるならそれは素晴らしいですね…十分に医療だと思いますよ(外に公開してくれるのであればそれは多大な医学への貢献になるだろうと思いつつ)
        では、面白いお話も聞けたのでそろそろお暇します。研究頑張ってください(軽く一礼すると、その場を去っていく) -- バルター 2022-05-28 (土) 20:22:04
      • いえ、ボクはともかくアイツの場合はただ外に出たくないだけだと思います
        臭い〜とか、やだ〜とか言って、スラムなんて場所には絶対近寄らないという確信があるだけですね
        もちろん治療はただの過程なので目的ではないのですが…(と付け足した上で見送った後で)
        しまった、提供をお願いするのを忘れていました
        -- 2022-05-28 (土) 20:57:02
  • 先輩、先輩。いらっしゃいますか?レニです。採血してもらいに来ました(研修室を軽くノック) -- レニ 2022-05-24 (火) 01:55:05
    • あぁ、はいどうぞ。適当に入ってください!
      (手が離せないのかそう声だけで反応して)
      (研究室の扉は開かれれば、両手の指にそれぞれビーカーを挟んだ状態で出迎える)
      (ビーカーの中には人の血管の欠片や、ゴブリンの耳の切れ端といったものが無秩序に入れられていて、それが左右の指で合わせて、8本ほど)
      -- 刀夜 2022-05-24 (火) 11:26:02
      • お邪魔(します、とオープン&進入)……忙しそう!? 私、座って待機でいいですか!?(腕まくりするフリ。年がら年中ノースリーブやら半袖でいることが多いので) -- レニ 2022-05-25 (水) 00:06:51
      • あぁ、待って、待ってください!これを置いたら、すぐに準備しますので!
        (毛髪が増えつつある試験管、眼球が形成されつつある小型のフラスコ、そういう道具を手ごろな棚に置くと)
        やぁ、失礼しました。ちょうど礼拝を終えてサンプルの整理をしていたところでして
        (お恥ずかしい、と頭を掻きながらパタパタ、と柔らかい足音を巨躯から放ちながら駆け回り)
        (すぐに紅茶とお菓子、それから、それから、と準備をしだして)
        座って待機してて大丈夫ですが待機する程ではありません…ふふっ、今に見ていてください、どれだけ食べても太らないと言われるおやつを準備しますから…味の方は保証しませんが!
        (そう言って、果汁を少しだけ混ぜ、風味で脳を誤魔化す寒天ゼリー的なモノや、おからで作ったクッキー的なものと、紅茶を用意してク)
        -- 刀夜 2022-05-25 (水) 12:15:03
      • (なんだか冒涜的で危険な香りのする器具の数々にちょっとだけビクっとして、あまり凝視しないようにしよう、と思った青い娘)
        待ちます! 急に押しかけてごめんなさい。慌てて転んだり割ったりしないでー!!
        ……こ、これは
        (すごい、と早速ゼリーっぽいものやらおからクッキーを齧らせてもらう)
        美味し…
        (ぱあっ、と表情が明るくなり、刀夜を見上げる。どれもお気に召したらしい) -- レニ 2022-05-25 (水) 20:11:30
      • (じぃっ、と彼女を見つめる。普通なら驚く、というのを最近になって知り始めたのもあって、不思議そうに)
        聞かないんですか?
        (何を、とは言わず、お茶とお菓子を差し出し、テーブルの反対側に座ると、にこにこ。と彼女を見つめ)
        悪い事には使わない、と断言しますが。人によっては主義に反するというのを知ってしまいまして。…あぁいや
        本当ですか、では油を使わないドーナッツとかもあるんですよ、普通のに比べて全然太りにくいから、是非食べていってください!
        -- 刀夜 2022-05-26 (木) 13:21:27
      • (もぐもぐ中。しかし、ちゃんと呑み込んでから喋ります。お見苦しい点が無きよう)
        えぇと。多少悪いことに使っても一向に、構いませんよ! 私は
        こんなにも美味しいのに、健康にまで配慮されているお茶とお菓子をご馳走してくれましたし。あぁ!幸せ!!(うるっ、と少しだけ涙ぐむ)
        それに科学や医療、魔術の発展には多少の犠牲や人道に反するようなアレとかソレはつきものです。きっと
        (ノンオイルなドーナツも頂こうとし、いっぱい血採ってください!と意気込む) -- レニ 2022-05-27 (金) 02:45:29
      • (にこにこ、と美味しそうに食べているのを嬉しそうに眺める、いつだって人が幸せそうな姿を見るのは気持ちが良いものだ)
        えぇぇっっ、いけませんよ。何に使われるかもわからないのに、堂々とそんな事言わないでください
        もっと自分を大事に…つきもの、かもしれませんが…えぇっと、えぇっと、えぇっと…
        (ど、どうすれば、と困惑しながらそれでも採血用の注射器を用意しながら)
        は、はい。遠慮なく食べてていいので失礼します……ふ、ふふっアナタは聞いたりしないんですね、何をしているか、とか
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 12:37:39
      • (もぐもぐして見上げながら艶のある青い左腕を差し出す。採血に適した、太い血管の位置は割と判りやすいようだ)
        こんなにも美味しい物を頂いていますしー、あぁっ!美味しい💛(恍惚とした顔)
        (真面目な顔に切り替わり)それに刀夜先輩の研究、学習の足しになるのなら、それはいつかはこの学院、ひいては私たちにも成果が還元されるのでしょう?
        じゃあ、ギブアンドテイク成立。持ちつ持たれつ、三方良し?ってやつです
        細かいことを気にしなくても良いのかなーって -- レニ 2022-05-29 (日) 23:17:30
      • (手慣れた様子で注射針を血管に刺し、ちゅーっとアンプルを一本満たしていく)
        (淀みも痛みもほとんどなく、気が付いたら終わっていた。というレベルだろう)
        ちょっとだけ、食べ物につられて騙されないやしないだろうか、と心配になってきたボクをお許しください。
        でもそうですねぇ…こちらでの思い出に、記録を残して皆が扱えるようにするのも良いのかもしれませんね、えぇ…
        (ちょっとだけ遠い目をして、しみじみと)
        -- 刀夜 2022-05-29 (日) 23:37:06
      • んっ……ん? あんまり痛くない。採血上手ですねえ先輩!下手な医者とかだと、いっっっった……!!!ってなることもありますから
        (青い肌の下に流れる濃い赤の血液を吸い取られた!!)
        私、もしかして……
        お嬢ちゃんお菓子あげるからこっちおいでー
        って言われて、ホイホイついて行くような警戒心の無い幼女レベル だと思われてます?
        ……違います!大丈夫です!学院の先輩だから信用したんですよ!
        思い出に? じゃあ、じゃあ完成したら詳しく教えてください!
        ……もう1つドーナツ貰っていいですか? -- レニ 2022-05-29 (日) 23:51:34
      • (貴重なサンプルの入手に思わず表情を綻ばせながら)
        …………
        (顔をそむけることで視線を外すと)えぇ、正直に申し上げますと相当危ないな、と思っておりました
        いやぁ、完成しなくてもいつだって教えてあげますよ、とりあえず怪我とかしたらいつでもボクの事を思い出してくださいね〜
        もちろん、好きなだけ食べてください…カロリー控えめとはいえ食べ過ぎてしまえば、その後のダイエットは自己責任、ですがね?
        -- 刀夜 2022-05-30 (月) 00:05:26
      • ……ふぁ。満足、満足。血が減った分以上に取り戻せたかも
        (結構たくさん頂きました。お腹をさすれば胸が揺れます。その栄養が立派な胸や臀部、太もも、筋肉に行くのでしょう。きっと)
        分かりました!怪我したらすぐに先輩を思い浮かべて、駆け込みます
        でも、ハラワタが飛び出るくらいの重傷の場合は保健室へ直行した方が良いです?
        (採血痕をかるくさすって、ではまた来ますね?と退室します) -- レニ 2022-05-30 (月) 00:30:01
      • ハラワタが飛び出るくらいの怪我ならむしろ真っ先に来てください
        もうマッハでレニさんの治療のための道具をそろえて待っていますから
        最も、この学院でそんな事そうそう起こらないと思うんですがねぇ…はい、お気をつけてお帰りください。おだいじにーっ
        (病院ではないが、ついなんとなくそんな風に声を掛けて見送った)
        -- 刀夜 2022-05-30 (月) 01:23:27
  • (訓練場にて刀夜と随分な殴り合いをしたのか酷く上機嫌な様子で鼻血を指で抑えて吹き出す)
    おおっしかしテメエの力ぁ強えな!オレもこの肉体の持ち得る限界点まで鍛えてる筈なんだがそれに一切負けちゃいねぇ
    片目も魔眼みてえだし何かの混じりかよ?だったらテメエの親御にゃ感謝しねえとは!ガハハハハハッ! -- ディノク 2022-05-24 (火) 23:10:49
    • (左の鼓膜は破裂し、唇からは血が垂れる、左手は歪な方向にひしゃげ明らかに異常な状態、だというのに爽やかな笑い顔で)
      鍛え方が違うんですよ、鍛え方が…と普通なら言っている所なんですが……むしろボクの方が驚きなんですよ
      人の身を使って鍛え上げてここまで強いとか、なんですか、全身に竜の因子でも混ざってる特別性とかなんですかアナタ
      (困った人だなぁ、と今にも踊りだしそうな雰囲気で語りながら)
      あぁ、ボクの目は遺伝ですね。昔冒険者をしていたけれど色々あって精神を壊してこんな目になったとか
      でも、はい。ボクがこうして留学すると聞いたら大事な剣を預けてくれる自慢の母ですよ、アステイル、なんて母と同じ名前の剣を振るうのは少しだけ恥ずかしいですがね
      -- 刀夜 2022-05-25 (水) 12:25:42
      • カカカッコイツぁ肉の一欠片まで鍛え抜いた結果に過ぎねえよ、元々テメエ等はここまでは誰でもなれんだ
        その辺りオレを蘇らせたどこぞの悪党は特に何も寄越さなかったらしいや、まっ外の世界からのモンなんざ知恵以外要らねえけどよ
        ああ闘争は良い…かつての日々の様だ(何か妙な事を口走りつつも何処か穏やかな様子で全身の痛みを受け入れている)
        ほお後天性か、そこらは不完全な人だからこそだな。そうやってテメエ等は次代に受け継がせて成長していくんだろうよ
        己が牙を預けたのもそういう事だろうさ、テメエにそんだけ成長して欲しいんだろうぜ…ヘッ親の事になるとどうにも湿っぽくなるな
        まあオレぁ何の成長も無くぶち殺しまくった末に死んだんだが(ニッと凄く爽やかな笑顔、特に後悔は無いらしい) -- ディノク 2022-05-25 (水) 19:52:31
      • えぇ、えぇ、同意します。肉体を、筋肉を鍛えぬいたらこの領域までは普通ですね
        だから特別ではないんですが……あぁ。
        (語られる内容、断片的な言葉だが。その一つ一つを吟味にして。或いはこの人…竜は。という仮説を頭の中で立てながら)
        あぁい、ボクのはむしろ母様のが受け継がれた結果なんです。だからそうですね、えぇっと……うーん…
        (少しだけ悩む。さて何を言うかと考えた後で腕を上げて、ぐっ、と力を籠めアピールをしつつ)
        本気でボクの目を開放したら、ディノクさんなんかコテンパンですよ…………ね?殺すだけじゃ、もったいないでしょ?
        (これが殺してはいけない理由なんです、と言おうとしたところで顔をこわばらせると)
        もーっ、ディノクさん。死んだ先にそのあるなんて贅沢だって知っておいてくださいよ
        死んでも殴り合えるなんて神話の世界のお話みたいなんですからね?
        -- 刀夜 2022-05-26 (木) 13:28:38
      • おおっ言うじゃねえか刀夜!キサラギが殺しを許しちゃくれねえが一度ガチでやり合うってえ事かよ!
        ガハハハハハッ!魔眼も何のそのよ!相手がどんだけ強かろうが竜が退く事はねえからよ!
        (それは勝てない勝負であろうとも喜んでやるという事なのだろう、ただ同時にその言葉には竜種…というよりはこの男の破滅的な習性を物語っている)
        (ただそれをやはり理解しているのか)勿論殺し合う程にはやりあわねえよ、テメエ等は殺し合う時にはそれ相応の理由ってモンが必要らしいからな
        (勿体ないには未だに理解は及んではいないようだがそんな事を語る、また別のモノから話を聞いたのだろう)
        オレもそこん所は驚いてるぜ?まさか天に散り散りに散ったオレの魂を掻き集められる奴が居るなんて思わなかったからよ、とはいえ結局のとこオレぁオレの望むままに在るだけだぜ(それは竜種の気高さ、頑固さの一端か) -- ディノク 2022-05-26 (木) 23:59:07
      • あははっ、まさか。本気でやりあったら多分この学院壊れちゃいますよぉ、あの訓練場だってどれだけ持つかわかったものじゃないですし
        はい、ですがもしそうならボクも同じ気持ちです。竜とか神とか…この世界で言うなら魔族とか。血が出るなら倒せるわけですから、やってみたいですよねぇ。一度!
        (そう言えば聞きましたか、と少し前に探検部で起こった、恐ろしく強い何かとの訓練の話の噂なんかを語りつつ。彼の思想が肌に合っているのか、普段から温厚そうな笑顔を更に破顔し、時折ニィィッと目を細めながら)
        え、なんですかそれ。魂を集めるとかスゴイ。術者の方がいたらぜひお話聞きたいんですけど、ディノクさん。紹介とかしてもらえません、いえ本当に
        (ずいぃっ、と身を乗り出しながら先ほどまで穏やかだった顔は、爛々と輝きだし)
        えぇ、再編成における変質は少ないのかなぁ…あぁ、…ディノクさん。ちょっと以前の貴方についてもっとお聞きしたいです。代わりにボクの話を少しだけ…交換としてはつり合いませんかね?
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 12:46:15
      • うーん…(何か感嘆した様子を男は見せる)その獣性とその知性、そこに加えてその理性…テメエと話してると嫉妬半分喜び半分だぜ
        (自身の流れを組みながらも自身の持たなかった理性を持つその在り方に進歩を感じているようだ)
        (だが刀夜が自身を蘇らせたモノに興味を示せば僅かに首を横に振り)恐らくぁ呼べる、奴の外なる力がオレの魂に紐づけされてやがるからな…だが止めとけ
        何よりも己の目指す所はこの世界の内で完結するべきよ、いずれ外の世界を目指す時も来るだろうがそれまでは要らん付け足しでしかねえ…勇者トーマの様にな
        それに感じた限りじゃロクでもねえ奴だ、初めはこの世界の神かとも思ったがアレの腹ん中の憎しみは世界を幾つ焼いても足りねえ部類のモンよ。そういう意味でもな
        (男は真っ直ぐに見つめ返す…止める理由としてはどちらかと言えば前者の方が強いらしい、それはまるで祖アリウスの望みとでも言うかのように)
        ああ?別段構わねえぞ、話して減るモンじゃねえ。聞いて増えると思ってんならむしろ得じゃねえか…つっても話すならまた今度だな、今は食って寝て治す頃合いよ -- ディノク 2022-05-29 (日) 11:51:22
      • 何を仰いますやら、自分に正直に生きる事の素晴らしさを体現しているディノクさんにはかないませんよ
        (にこにことした表情から向けらられる視線は眩しいものをみるようで、憧れと尊敬を含んでおり)
        そうですか…およそ勝てないと思われる相手をぶんなぐれるのかと楽しそうだったのですが…ふむ、ふむ。自分の目標を自分の内側に置けというのは面白いですね
        ボクはほら、目指す所を最初から人類をから罪を取り払い、神様に認めてもらえる存在にしていく事でしたから余計にね
        わかりました、ではボクの秘密を語る時もその時にしましょう!
        -- 刀夜 2022-05-29 (日) 21:10:55
      • 勿論外に外にってのも繁栄の理だがな?だが土台がぐらついてる繁栄なんてのはモロいもんよ
        オレ等は最強の存在だが礎とすべき知性を支える理性があまりにも薄すぎた、だから親御殿に泣かれた。テメエはその土台をガチガチにしてから外を目指しな
        (それは少なくとも…刀夜という存在はこの竜にとって価値があると認めたのだろう、種全体を見てどう判断するかは未だかも知れないが)
        おお、人を知るにゃ細かに話してくれるのも価値があるからよ…うっし、そんじゃそろそろ行くか(そう言うと男は訓練場から出ていった) -- ディノク 2022-05-29 (日) 21:22:06
      • 何というか…ディノクさんはボクの事を褒めますが、貴方も十分理性的で、そして哲学的だと思うんですがねぇ…
        あぁ、そういえば初めて出会った時も読書家でしたし、その身体になって文字通り一皮むけた…とかなんでしょうか

        はい、また会いましょう…うぅん、しかしボクの秘密か…この世界に生きる人に伝わると良いのですが
        -- 刀夜 2022-05-29 (日) 23:48:43
  • ……で、トーヤさんはいかがでしたか?定期考査のほうは。
    (冬期休暇が始まってすぐくらいの頃、寮の談話室で出会ってそんな話題を振るご令嬢。)
    (同じ医薬科として、他の皆の成績がちょっと気になるご様子だ。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 15:23:00
    • 定期考査………あぁ、そういえば。
      (若干髪の毛や目元を荒れさせた状態で、眼をシパシパと瞬きを繰り返しながら)
      そう言えばそんなものもありましたねぇ……えぇっと、たぶん大丈夫だったと思います
      えぇ、うろ覚えですけど何だかそう難しくはない問題をいくつか解いていた気が覚えがありますよ
      -- 刀夜 2022-05-28 (土) 20:13:26
      • えっ? そんなものもあった……? そう難しくはない……?
        (定期考査なんか歯牙にもかけていない。そう言うかのような答えに驚くご令嬢。)
        え、ええと……試験よりも集中したいことがあって……そちらをなさっていた、ということかしら?
        (睡眠不足めいた刀夜の様子からそんな推測をして、さらに問うてみた。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 20:48:55
      • えぇ、まぁはい。少し調べたり考えたりすることが押し寄せてきてまして
        (ふぅ、と目元を抑えて一息つきながら)…ボクの事を聞く辺りカーラさんは…その、あまり自信が?
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 21:03:53
      • まあ、それは大変ですわね……。(試験より優先すべき事=きっとすごい大変な事!って発想になるあたり、このご令嬢も割と真面目に学生脳なのかもしれない。)
        ……う。……え、ええ……生命・身体の構造とそこへの施術、それに医薬関係はそれなりだとの自負はあるのですけど、
        やっぱり神聖魔術の類が……え、っと……馬鹿馬鹿しくてやってられませんの。(少し眉間に皺をよせ、肩を竦めて、正直に言った。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 22:06:09
      • えぇ、でもお陰で進展がありまして…もしよろしければ、食べてみますか?
        (そう言って自作したのだろうか、ベーコンのサンドイッチが入ったバスケットを差し出してみる)
        …おや、カーラさんは神を信じてないと。ボクとしては中々見過ごせない発言ですよ、それは
        (くい、と眼鏡を持ち上げて)
        -- 刀夜 2022-05-28 (土) 22:44:05
      • えっ、食べる……?トーヤさん、料理の研究を……???(一瞬、先ほどの質問と返答との関係が理解できず・ω・?って顔になるも、)
        あら美味しそう♪じゃあ遠慮なく頂きますわね♪(サンドイッチを一つ取って、ぱくり。すぐに「んー♪」と幸せそうな顔に。)
        ……う。(そして再び言葉に詰まる。これが他の信心深い一生徒からの糾弾であれば、カーラも烈火の如く反駁したであろうが、)
        (刀夜は信心だけでなく、それを盲目的には肯定しない知性と理性も併せ持つ人物であることを知っている。ゆえに、)
        だ、だって……わたくしに何も与えず、奪うだけの神々を信ずる道理なんて……ないじゃないですか……。(と、素直に自分の思いを答えた。) -- カーラ 2022-05-29 (日) 00:16:03
      • 料理の研究、というわけではないのですが、まぁどうぞ遠慮せずに
        (少しだけ緊張感を持った顔で、彼女がそれを食べていくのを見ると)
        うん、カーラさん。ところであなたが食べてるサンドイッチに生き物は使われていないと聞いたら、驚きますか?
        (胸の前で腕を組み少しだけ祈りをささげた後で)
        本当であれば、何も与えないが故に全てをえてくれているのだと、そう諭すのでしょう
        …でもえぇ、普通の人から見れば神が理不尽だという気持ち、よく理解はできますよ
        -- 刀夜 2022-05-29 (日) 21:01:51
      • (はむ、あむ……と実に美味しそうにサンドイッチを食べていたけれど、)
        ……ふぇ? 生き物は使われてない、って……でもこの見た目も、食感も味も……豚、ですわよね????
        (頭のうえに???が並んで行き……そろそろ?のファイブカードになりそうな勢い。)
        ええ、ええ。そんな月並みなお説法は聞き飽きておりまして……
        ……わたくしが「普通の人」かどうか、わたくし自身も甚だ怪しいと思うのですけれどもね。
        (神ではなく自分の側に否があるとは思っていないものの、「普通の人」ではないことが原因かもしれない……そんな気持ちはあるようだった。) -- カーラ 2022-05-30 (月) 00:44:50
      • (目に見えて?が並んでいく様。その様子がどこかおかしくて肩を揺らすよう控えめに笑いを漏らしながら)
        えぇ、なんて言いますか…お肉だけを作り出したんです。お肉はお肉として生まれているので、生きた豚は犠牲になっていない
        どうです、味の方も別におかしくはないと思うんですが…
        アハハ八、カーラさんなんてボクから比べたらとても普通ですよ、こう見えても結構変わった人間なんですからボク
        (変人担当は任せろ、と腕を持ち上げてアピールしながら)
        なら別にいいのではないですか、信仰の自由というのもあります。ボクも神を敬愛しつつどちらかというと、神に認められたい、という気持ちの方が強い…不届きものですからね
        -- 刀夜 2022-05-30 (月) 01:22:00
      • お肉として生まれて来る……お肉!(――カーラは考えた事も無い概念だったので、衝撃走る!)
        は、はい。味も全く問題なく美味しいですし、今のところ……お腹の中で駆け回る、なんて事も起こっておりません……。
        (ただ、そこからはカーラの察しも速かった。)
        ファムさんがあなたから「生体部品の提供を受けた」と仰ってましたが……仕組みとしてはそれと同じ、という事かしら?
        (そう確認の言葉を紡いだカーラの顔は、多少の驚きこそ混じっていたけれど、素直な感心の表情。)
        ……ふふっ。「変なお方」、とは社交界にて殿方からの誘いに気付かぬ振りを出来る便利な文句なのですけど、
        トーヤさん、あなたに関しては文字通りの意味で――そして褒め言葉ですわね。たぶん♪
        (そうしてトーヤの冗談混じりの励ましを受け、カーラのほうもそんな冗談を返すくらいには気を取り直して、)
        それで……(サンドイッチをもう一つ、ぱくり。)……これも、神に認められるための不届きな行為、というわけです?
        (創世龍や神の成した事――生命創造の模倣、あるいは再創造がそれなのか、と。) -- カーラ 2022-05-30 (月) 16:13:14
      • (やはり人が自分の成果を食し笑顔を浮かんでいるさまは中々心地が良い、と上機嫌という風を隠す事もせずに見守りながら)
        (一方でファムの話が出てくれば、当時を思い返し頷き)
        そうですね、指の一つから。耳といった亡くした、或いは削られた部分の代役を用意した程度ですが
        ありがとうございます、そしてこれが褒め言葉になるかはわかりませんが
        その変な人から見たカーラさんは普通の少女のように素敵な方ですよ?
        (悪い気はしない、と照れ臭そうに言った後で、眼を細める)
        不届き、ですか……命は尊いもので、ボクらはそれを奪い食して生きている
        でも、喰われる側は…喰われたいわけでは断じてないはずです。なら奪われる命を少しでも減らすこれは、不届きなのでしょうか…
        -- 刀夜 2022-05-30 (月) 22:46:37
      • ――――っ!(「普通の少女のように素敵な方」……炎を発したわけでもないのに、カーラの頬が朱色に染まる。)
        しょ、少女との言葉は、わたくしがまだまだ雛鳥、ってことですわよね?
        は、早く大人の淑女として扱って頂けるよう、精進しないといけませんわ!ホホ、ホホホホ!
        (恥ずかしさを誤魔化すために高笑いしてから、再びサンドイッチを口に運んで……あむ、んむ、と咀嚼する間の無言が、また気恥ずかしかった。)
        (しかして話がそのサンドイッチの中の物、喰らわれるものの事に戻れば、恥ずかしさも頬の紅さも幾分引いて、)
        ……神は、この世界の神は、不届きだと思うかもしれません。 アリウスの創世の術と、それを継いで僕を創造した事を誇りに思っているようですし。
        けど、わたくしは……トーヤさんの行為と考えが間違っているとは思いません。
        ――わたくしも、喰われる者の悲痛は理解している。そのつもりですから。(後ろめたさを感じているかのように伏し目がちに言う。) -- カーラ 2022-05-30 (月) 23:01:48
      • (目の前で派手に染まっていく頬、穏やかな調子でそれを見守りながら)
        確かに、お酒を共に出来る女性を相手に少女とは失礼でしたね…これはどうも、ボクはそういう所が気が利かないようでして
        (困ったように頬を掻きながら、しかし、とだけ付け足して)美しい方であることだけは確かです、舞う炎と共にある姿はえぇ、言葉にできませんが良いものです、とても。美しい
        (それだけをしっかりと告げてから、その表情が戻っていくのを見届けると)
        あぁ、それなら大丈夫そうだ。この世界の神に不届きと思われるのは哀しい事ですが……えぇ、えぇ。
        ありがとうございます、理解を示してくれる人がいるというのは、自分は正しいんだと思えるので不思議なものですね
        (胸に手を当て、呼吸を一つ。吸って吐いて、その間に小さな祈りを神に捧げると)
        ボクの世界の神も、そのように認めてくれれば嬉しいのですが…。
        -- 刀夜 2022-05-30 (月) 23:06:56
      • (「ボクの世界の神」――刀夜の口から紡がれた言葉――その意味を理解したカーラの心に、)
        (一つの感情が、広がった。それは――安堵――)
        (……ああ 私は トーヤを この優しい人を ―――なくて いいんだ……)

        ……あなたのこの技術が、あなたの世界を護り、救う事になるのならば……あなたの世界の神も、きっと認めてくださいます。
        (穏やかに、慈しむような微笑みを浮かべ、刀夜に向けてそう言って、)
        …………よしんば認めなかったとしたら、ちょっと私が飛んで行って「説得」して差し上げますわ!ホホホホホ!
        (高笑いと共に、そんな冗談を付け足した。……冗談めかしているけれど、晴れやかな高笑い。)
        ――ふぅ。最初は憂鬱な成績の話でしたのに、気がついたらこんなにも楽しい時間を過ごさせて頂きました。
        しかも美味しいサンドイッチまで貰ってしまって……ごちそうさまです♪
        ……トーヤさん。私の炎を美しいと言ってくださったあなたのために、わたくし……ええと……
        …………頑張りますわ!!(「にっ」と不敵な笑みを浮かべて力強くそう言って――)
        (「それではご機嫌よう♪」と軽やかな足取りで去って行ったのだった。) -- カーラ 2022-05-31 (火) 01:22:12
      • (カーラから与えられた言葉を反芻し、分析し、検証する。科学者であり神の信徒。ありとあらゆる方向性から自らの神がそれを許すかどうか、を徹底的に考えている)
        (ふと、視線を感じて顔を上げれば目を吸い込まれる穏やかな表情、先刻。少女と称したことを不遜とも思える程のそれに)
        …この世界も、救いますよ。本当はただ知識を借りるだけの場所でしたが、長居が過ぎたせいでしょうか
        …ボクの研究で少しだけこの世界を良くしたいと思ってしまいました、いけませんね
        (やれやれ、と肩を竦めた後で軽く頭を下げ)
        いえ、この程度の研究の成果でそう言っていただけることに感謝です。お粗末様でした…♪
        え?…えぇ、ではボクも頑張ります!
        (相手に気押されるように自分もまたグッ、と腕に力をこめて自らの二の腕をアピールしながら見送ると)
        ……ご機嫌よう素敵なレディ。炎だけでなくあなた自身も美しいと思っているのは神に誓って本当ですよ
        -- 刀夜 2022-05-31 (火) 01:31:57
  • 刀夜、決着はついた。僕の勝ちだ。…勝ちの、はずだ。(兄弟ゲンカの報告、歯切れが悪い、思ったような結果にならなかったのか。)
    聞きたいことがある、意思を司るような部分を繋ぎ合わせたことは、あるか?(部品ではない、意思を持っている生物どうしを繋ぎ合わせた結果どうなる?という嫌に具体的な質問…)
    (そう質問するファムの身体は以前とは異なった姿に変貌していた。) -- ファム 2022-05-30 (月) 23:37:11
    • (唐突に現れ、それだけを告げてきた人物。その言葉だけで大体の事情は察し、視線を落とすと)
      なるほど、思うような結果にはなりませんでしたが、同型。と言ってましたからね…双子のようなものと思っていましたが……ふむ
      (白衣を翻し、右の金眼を輝かせる。母より譲り受けた透視の魔眼は彼女の肉体を見据え、何らかの答えを模索していき)
      ……ありません。やろうと思ったこともありません。……ですがまぁ、発生した出来事について、ボクは咎めることもできませんね。
      -- 刀夜 2022-05-30 (月) 23:47:46
      • エースは僕に吸収された、エースの意識は…感じ取れないが、確かにここにある。間違いない。(いやに言い切る、確信がある。というような態度だが…)
        …これは僕たちにあらかじめ用意された仕掛けなのか、それすら、解らない。(ラーゼス本人に聞こうにも、潜伏先を知っているだろうエースの意識が呼び出せないのでは…)
        (いや、知識や記憶の共有はある程度されている、ファムとエースの共通の友人という要素がそれを可能にしているのか。裏を返せばそこを基点としなければ知識と記憶の共有はできないのか。)
        (そこで、意見を聞こうと刀夜を訪ねたが、試したことも、やろうと思ってもいない、手がかりはなくまた振り出しに…)
        それは、なぜだ?(考えようによっては、エースを吸収してその力と機能だけを自分の物にしただけともとれる、それを咎めないのはなぜだと…)
        (刀夜が使った魔眼によってもファムに新たな機能、マナの圧縮開放機能が追加されたことも心臓部のパーツ増加から知ることができるだろう。) -- ファム 2022-05-31 (火) 00:17:38
      • 二つが一つに分かれたものが混ざり合う、或いは単純に道具を二つ合わせて良い所を組み合わせて修理する
        道具を扱う時にはよくある手法です。…心底気に入らない
        (腹の底から、呪詛そのものをひりだすような低い声できっぱりと告げる。それは命そのものを弄ぶ彼女の造物主である、まだ見ぬラーゼスという存在に対するもので)
        命を産み出し、或いは弄ぶのは神の領域です。
        神の信徒として神のいる場所にむやみに触れるのだけは絶対にボク自身が赦しません&br……(混ざり合い、重なり合い、様々な事が更新されているファムの実態を知ると)
        ………ですが、今ファムさんから言われた時点で、幾つも案は浮かびます、別れた存在の分離、完全な同化。ボクなら。この世界でボクだけはそれを行う事が出来るかもしれない、とは言えるでしょうね
        (忌々しい、本当はそれを提案する事さえ、自分で赦さない、といった具合の声色で告げて)
        -- 刀夜 2022-05-31 (火) 00:24:20
      • ラーゼスにとって僕たちは道具に、過ぎないのか?(…本当に?生涯をかけるほどにのめり込み、あんな事件まで起こすような男が、単なる道具としてしか作品を見ていない?ファムは腑に落ちないような態度を取る。)
        …それに触れるために、それを超えるために、『神の似姿』を作り出すことに挑戦しているのかもしれない。(以前うな先生の言った神の似姿。ファム自身はすでに否定した考えだが、ラーゼスにとっては…?)
        ……だが、これ以上きみに不快な思いをさせたくは、ない。(本来ならば、こうして生きていること自体が刀夜の主義に反し、ファムの身に何かが起こるたびその理想を穢すような事態ばかりが発生する。)
        (借りを返すどころではない、このままではいけない、不快な思いをさせたくはない。それだけ言い残すとどこかへ歩いていく…) -- ファム 2022-05-31 (火) 00:41:37
      • それはボクにはわかりません、ラーゼスさんには会ったことがありませんから
        (透視の魔眼を使ってもわからないことはわからない、見透かせない事もある、そんな自分自身を笑うような笑みを浮かべながら)
        ……ですが、ボクだけがわかったことがあります、ボクは他人の信仰は尊ぶ。だからファムさんのラーゼスさんへの思いを邪険にしません
        はぁー………(息を吐く、頭の中で組み立てられるのは今まで、意識して除外していた様々な理論だ)
        二つを一つに分ける方法、目玉焼きを生卵に戻す方法、シチューの海から隠し味の一滴の醤油に含まれた豆を取り分ける方法
        考察、検証、実験は必要ですが…やれます
        ………借りを返してください。それが出来たら。なんでもやってみますよ
        (歩いていくファムの後ろ姿に、声高々に。そう宣言した)
        -- 刀夜 2022-05-31 (火) 00:57:58
  • (あれからそれほど日を置かずやってくる)
    あ、どうも…例の件ですが…
    とりあえずどれ位血を抜けばいいでしょうか?(ナイフを取り出し手慣れた様子で手首に当てる) -- プレイグ 2022-05-31 (火) 20:48:05
    • あぁ、これはどうも。…思いきりが良すぎませんか?
      (少し困惑した様子で微笑みかけながら、お茶の用意を始める)
      (程なく温かい紅茶を差し出しながら)採決には注射器を使うので大丈夫ですよ?
      -- 刀夜 2022-05-31 (火) 23:08:38
      • そうでしたか…(ナイフをしまう)
        …血を取るのに、お茶を?(来客の扱いを自分がされてるとは思っていない) -- プレイグ 2022-05-31 (火) 23:23:09
      • ノータイムでナイフを取り出す辺りいけませんね、何だか世間慣れしていないと思われてしまいますよ
        (お茶と一緒にお菓子も置くと、頭に?を浮かべながら)
        訪ねてきてくれた方にお茶もお出ししないなんてことあります?
        -- 刀夜 2022-05-31 (火) 23:29:54
      • !?(今度から気を付けようと固く心に誓う、誓った)
        あ、いえ…あまりこういう扱いを受けたことがないので…(最近はともかく、昔では絶対にありえない事)
        …そういえば、今更ですが、刀夜さんは…何故、血や髪の毛の研究を?
        (医学の発展と聞いて、薬や手術は思い浮かぶが髪や血はピンとこなかったらしい) -- プレイグ 2022-05-31 (火) 23:38:28
      • (バタークッキーの缶を開けて、どうぞ。と差し出しながら自分もお茶を飲み始め)
        えぇっと、そうですね…あちらをご覧ください
        (そう言って指さした棚には、人の内臓の形を取り始めている肉片が培養液に使った物が置いてあり)
        身体が悪い人の為に交換できるものとして作っているんですよ
        というのが簡単に説明する場合のお話になりますね
        (気味悪がられるかもしれないが、こればかりは仕方ない。と頬を掻きながら)
        -- 刀夜 2022-05-31 (火) 23:46:53
      • (ぎこちない様子で頂きます、とお茶とクッキーを頂き)
        体が悪い人のため…ですか(まったく気味悪がる様子もなく、肉片や内臓のなりかけを眺めながら)
        体の重要な部位を、魔術でなく代わりを用意して治す、というのは初めて聞きました
        (これが医学の最先端…つまり「流行り」なのだろうかと、興味深そうな目で見る) -- プレイグ 2022-05-31 (火) 23:56:22
      • えぇ、まぁ…本当の事を言うと私神職でして、神への信仰としての研究の側面が多いのですが
        一般の方に受け入れて頂く為には、医療。そして動物の肉を産み出しての食糧方面から、貢献することが何よりかなと考えておりまして
        (肺や小腸のなりかけ、など傍から見れば随分とグロテスクに見えてしまうだろうに、それに対して驚いた様子もない事に目を丸くし)
        えぇ、おそらくボクがこの世界における唯一の研究者でしょうからね、異端と見なされない様に立ち回らないと行けなくて大変ですよ
        -- 刀夜 2022-06-01 (水) 00:01:09
      • そうですか…確かに、僕みたいに抵抗のない人は…今は少ないと思うので
        徐々に認めてもらうというのは、いい案だと思います…
        そう、ですね…ホムンクルスほどではなくても、人によっては命を冒涜している、とか言われそうですし
        (内臓や肉はあくまで物という認識な人間は少ないというのを学んだのか、淡々と意見を述べる)
        僕は詳しくありませんが…頑張ってください… -- プレイグ 2022-06-01 (水) 00:10:07
      • えぇ、えぇ、まさにその通りなのです。ホムンクルスを産み出すという行為は命を産み出す、神の領域
        神の信徒としてボクはそれを許すわけにはいきません、が…やはり冒涜とみられないためには地道にやっていくしかないですよねぇ…
        (しみじみ、といった感じで言いながら。注射器のセットを取り出しながら)
        はい、という訳で一人でも多くの方のサンプルが欲しいが為の、採血なんですよ
        (はい、手を出してくださいねー。アルコールかぶれたりしませんかー?というお決まりの質問をいくつか交えて準備していく)
        -- 刀夜 2022-06-01 (水) 00:17:33
      • あ、はい…特に被れたりはしないです…(昔はよく怪しげな薬品を注射されてたので、注射への恐怖感はゼロの少年)
        (採決された血や採取した毛からは、ご禁制の薬品の成分や魔物の血肉と少し似たような組成をしているのに気づくかもしれない) -- プレイグ 2022-06-01 (水) 00:28:34
      • (血管に針を刺す。痛みはほとんどなく注意していなければ刺されたとさえ気が付かないかもしれない)
        (そうして血液を抜き取っていく間、彼の差し出された腕などを触りながら)
        やぁ、流石は戦技科の方だ。肉体の作りがしっかりしていて、美しい
        鍛え抜かれた肉体には美が宿る、と言いますが本当だとボクは実感しますよ……実を言うとボクも、そういう闘争が好きで好きで、つい身体を鍛えてしまっているんですがね
        (アンプルに彼の血がいっぱいになると、手早く交換して予備として二つ目を吸い)
        一応遺伝子の検査とかするんですが…結果とか後日お伝えしますか?
        ほら、健康診断を受けるようなもの、と思っていただければ良いんですけど
        -- 刀夜 2022-06-01 (水) 00:33:12
      • 遺伝子…(あまりピンとこない様子で)では、とりあえずお願いします…
        そうですか…僕は、必要だったから鍛えただけで…そういう風に考えた事はなかったですね…
        (任務において感情の揺れは障害になりうると、そういう感情を持ち込むのは一切禁じられてきた)
        (それもあってか、血生臭い世界にいながら闘争の愉悦というものにはイマイチ理解がない)
        或いは、常識を学べばそういうのもいつかわかるのでしょうか… -- プレイグ 2022-06-01 (水) 00:47:03
      • そうですねぇ…人の設計図、とでも思っていただければ構いませんよ
        確かにこの辺では聞かない言葉でしたね、これは失礼
        (そう言いながら二本分の血を採血し終えると、それを大事にしまいながら)
        はっきり言いましょう、わからないと思います。ボクは…実家の母の方針で色々学びましたが、その結果として神への信仰と、何より本能そのままに暴れるのが好き、という答えに辿り着きましたので
        人と争ったりしたときに、快感を感じたりしたことはおありで?
        -- 刀夜 2022-06-01 (水) 00:59:00
      • 設計図ですか…いえ、僕もその辺りは詳しくないので…
        そうですか…(よく見かけるディノクという人や目の前の刀夜、更に一部の戦技科の人が感じているらしいあの感覚)
        (興味が無いわけではないが…常識と関係がないなら今は後回しにすべきだと結論付け)
        いえ、そういうのは今のところ…
        さて、それでは僕はそろそろ…もしかしたら、何かお世話になるかもしれないので
        その時は、よろしくお願いします…(頭を下げた後、消えるように去っていった) -- プレイグ 2022-06-01 (水) 01:06:44
      • そうですか、残念です…かといって冒険したいという風にも見えませんし、その割に鍛え上げている
        つくづく不思議な感じがする方だプレイグさんは
        (興味が湧いてきた、と思いながら大事にしまったサンプルを撫でながら)
        はい、検査の結果が出たらお知らせしますのでお待ちしていてくださいね?
        (そう言って見送りながら少し悩むように)
        -- 刀夜 2022-06-01 (水) 01:35:47
  • -- 2022-06-01 (水) 11:54:06
  • -- 2022-06-01 (水) 11:54:08
  • -- 2022-06-01 (水) 11:54:11
  • (学校の外れ。建物もなく敷地内ではあるがそばに林もあるような農業科の実習で使う畑へと向かうあぜ道)
    お、刀夜だ。おーい…(と楽師が声をかけかけたが…そこで、はた、と止まり)
    ……ヘイトーヤ。カモーン(などと、事もあろうにファイティングポーズを取ってにやりと笑う) -- フルラ 2022-06-03 (金) 21:20:28
    • (頭の中の理論を考えまとめた後、それを整理するために取った散歩という行動)
      (普段自室や研究室或いはダンジョンでは見られない普通の景色を楽しみながら行き会った相手に)
      …おや、どうもフルラさん。でしたよね。こうして顔を合わせるとは珍しい
      …もう、なんですかそれ。ボクが誰彼構わず殴りかかると思ってるんですか
      (くすくす、と笑いながら力のこもってないパンチをぺちんっ、と繰り出して)
      -- 刀夜 2022-06-03 (金) 23:02:42
      • (ぺちんパンチを、細い腕を伸ばし、するりと手のひらを上から被せるようにして下へ落とす)
        (そのまま更に腕は伸び、下を向いていた手のひらをくるりと反転。手首のスナップを効かせて彼の顔を打つように、しかしゆっくりと)
        いやぁ、君にちょっと聞いてみたいことがあったんだけどね。…君相手なら、こっちの方が話が早いかなって思ってさ。
        (笑う少女。そう言葉を紡ぎながら彼の顔の眼前。彼に較べてしまえば楽器を操る楽師の白く、細い甲が穏やかに迫る) -- フルラ 2022-06-03 (金) 23:26:32
      • (力のこもっていないパンチはそのまま下へ、軽く体勢を崩したかと思えば相手のゆっくりとした手が迫ってくるのを眺め)
        普通に聞いて頂ければなんでもお答えしますよ、えぇ
        話を聞きたければボクに勝ってからだ、なんて横暴な性格はしていないつもりでは…あるんですが
        (そのまましなやかな指を揃えた甲を顔で受け止めると、しかし。その繰り出してきた二の腕を優しく握り)
        それで、なんでしょうか…余り物騒な話で無ければいいのですが…?
        -- 2022-06-03 (金) 23:33:06
      • (右の二の腕を握られれば、甲で触れていた刀夜の顔、その指がぴくりと動き軽く握られる。そして第一関節の外側、尖らせた、それを)
        (あろうことか、彼の瞳が閉じた瞬間。その文字通り瞬きの間を狙い、下りた瞼を指の背で、とん、と軽く叩かんとする)
        (そして間を置かず同時、握られた腕の肩を入れ、捻る。僅かなりと目への干渉に怯めば拘束は外れるだろう)
        ああ、内容自体は別に全然物騒じゃないしシンプルさ。君の戦い、訓練場で二回ほど見せてもらっただけだけど…
        (もし、それが成らんとも、左の腕が右肩を捻る動作と連動してゆるりと上がる。手首を折り、これも尖らせた関節が、ゆるり人体の急所の一つ水月を目指して進む)
        …君、すっごい楽しそうだったじゃないか。それが気になってねぇ(そう言う楽師にも笑みは浮かんでいる。あの曲は、とても良かった、とでも言うように) -- フルラ 2022-06-03 (金) 23:47:32
      • (戯れのような攻防が続けばなんとなく察する。なるほど。と故に握り締めた彼女の腕に僅かに力をこめ。自分ならばそうするのだ。と伝え始める)
        (瞼を指で軽く叩かれれば、むしろそこから更に顔を前に突き出し。瞼を通して眼球に衝撃が伝える。即ち彼女にもまた指が、瞼ごしにその奥にある柔らかいものに触れる感触を伝え)
        なるほど、確かに見学されている事には気が付いていましたが…
        楽しいです。殴って殴られてがこの上なく好きなんですよ、研究と同じくらい
        (握り締め続けたままの彼女の手を、ぐい、と引く。それに合わせて自らも一歩前に進みだせば彼女の穏やかな一撃を、歓迎すると言わんばかりに自らの身体へと受け入れ。代わりにコツンッ、と微かな衝撃を伝える程度の勢いで、自らの額と彼女の額をぶつけ合わせ)
        ちなみに、母も姉も視界を奪った状態で殺し合う術を持っていました…ボクも二人には及びませんがそれくらいはできるはずなので、気兼ねなく潰せます
        -- 刀夜 2022-06-03 (金) 23:58:34
      • (そう、これは戯れだ。だから、彼の目を傷つけないよう、眼球そのものではなく彼の瞼を狙った)
        (それそのものを実現するのには、彼の瞬きの拍子を把握しているという、そこそこの絶技とも言えるが…ああ、と内心微笑む)
        (生物であれば本能的に恐れるはずの、瞳への攻撃を、彼はやはり恐れない。それどころか、ご覧あれとばかりに押し付けて来て)
        うん、やっぱり君はそうなんだね(脱出のための二重の策は成らず。引かれた腕の力には逆らわず、水月を手首は穿つが…)
        あー、だめだねぇ、これ、まともに入れたとしても止まってないやつだ(と苦笑し、褐色の額が迫り、まるで熱を測られているかのように、打つ)
        …お医者さんの診察は、必要ないよ?(笑いながら、額を合わせたまま、ぐり、と首を横へ向ける。それに引きずられ彼の顔は横を向くだろう)
        うわ、こわ。まあでも私もそれは出来るね。なんせ、耳がいいもんで(のんきに言い、横へ向いた彼が露わにした首筋へ、空いた手での肘を緩やかに)
        (そしてそのまま身を沈める。自身の顔が彼の胸元まで降りるほどに。そしてほぼ密着状態のその形から)
        …特に、伝わっているなら、君の胸の音も、ね(肩を、彼の心臓へ。全体重を一点に、更には心臓が鼓動を打つ、その瞬間を狙って)
        じゃ、それを前提に、ようやく本題だ。…君は、戦っている時、「幸せ」かい?(フルラ・ヌーヴ、という一人の少女の全てを、胸にゆっくりと叩き込む) -- フルラ 2022-06-04 (土) 00:35:09
      • (こつん、と重ね合わせた額。本来の勢いがあればそれだけでお互いの頭部を衝撃で揺らす。或いは男女が顔を突き合わせてみるものが見れば情熱的な光景に見えるかもしれない)
        (だが、結果として彼女の方から横を向くという形で拒絶を去れれば、その勢いに従って相手につられる形で顔を横へと逸らし)
        だって、止まったら勿体ないじゃないですか。むしろ打たれて痛みを感じる方が嬉しいですね
        医者と研究者は全くのベツですよフルラさん。
        いえ…一応医薬科として多少の医療の心得はあるつもりですが……
        (うーん、と小さく唸る。ここまでしても止まらぬ動き。それは一体何を求められているのか。と思案が頭の中を駆け巡り)
        (身体は殆ど無意識に身体を捻り彼女からの肘の衝撃を軽減し、返礼代わりに彼女の喉へと手で刀を作るとやんわりと伸ばした所で)
        (黄金色の瞳が観た。ゆっくりと迫ってくる一撃。お互いに緩やかに行動しているとは言え、胸の鼓動に合わせるその微細な技。)
        (フルラの喉を貫こうとする動きは止まり。代わりに彼女からの衝撃が与えられるのを、眉を細め唇を釣り上げ、歓喜にも似た表情で待ちわび)
        そうですねぇ……幸せですよ、ボクがボクでいられる数少ない時間の一つだと思っていますから。
        -- 2022-06-04 (土) 00:51:38
      • (どん、と肩が、彼の胸を打つ。それと同時に、聴こえてきた彼の心臓の鼓動。彼の言葉。思わず、笑みが浮かんだ)
        ……そっか。じゃあ、アレが、君の幸せのカタチ。か。
        (彼の胸に体重を預けたまま、染み入るように呟く。そうして、一転してぱっ、と元気な動きで身体を離し)
        ふふ、やっぱり身体に"聴いて"みて良かったかも。君が心から嘘偽り無く、そう思ってるってのがよくわかったから。
        まあ、聞き方が変だったのは許しておくれ。そっちの方も興味があったのはあるからさ。
        (ゆったりとした、相手の動きを伝え合い、確かめ合いながら行うような戯れの戦い。だからこそ、彼が力だけではなく)
        (ましてや暴に酔いしれるだけではない、確たる理をも内包していることが理解できた)
        まあ、それじゃ今度は研究の事も聞かせてよ。君のもう一つの幸せ、それもまた楽しそうだ。
        (そっと、握られていた彼の手を外し、嬉しそうな笑顔を見せると、ひらひらと手を振ってあぜ道を走っていった) -- フルラ 2022-06-04 (土) 01:14:03
      • (身体に感じる心地の良い衝動。これが何倍もの威力で放たれた時。果たして自分はどうなるのか。そして勝つ為にどのように本能が次の一手を放つのか)
        (そうしたことを考えるだけで心臓は彼女の聞いている中で激しく高鳴り呼吸も僅かに荒くなる)
        何やら答えが得られたのならよかったです…が、何故ボクにそのような事を聴いたのか、理由もできればお聞かせ願いたいのですが
        (頬を掻く。少し困惑の色が強いようだが。それでも頷くと)
        はい、ちなみにボクは暴力より研究の方が本当は好きなんですよ、一歩。一歩と進むさまはただ力任せに戦うより、成長を実感できますから。それを是非お聞きくださいね
        (そう言って彼女を見送った……その後で)
        (その場に立ち作り瞳を閉じる、そして足を前に出し架空の相手の、つま先を踏みつけた後身体を殴られる衝撃を意識し、代わりに喉や顔。或いは…耳といった部分を狙うかのように拳を虚空に向けて繰り出し始めた)
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 01:23:31
  • なんかこの前の練習?いや、あれ実験か…?
    凄かったね、カタナンがあんな(噛み付く動作)
    事すると思ってなかったから、いや。噛み付き自体を否定してるのではないよ?念の為
    戦技科にも見劣りしないぐらい近接やれるなーと感心してました -- ジン 2022-06-03 (金) 23:36:43
    • 練習と言ってくれて構わないと思いますよ、なんだか…魔法の加護を物理で壊せるのか、どうしても気になってしまいまして
      お陰様であれくらいの強度の檻や或いは牢獄に放り込まれることがあった時逃げ出せるだろうって安心が持てました
      (ふんす、と胸を張りながら得意げにして)
      あ、はい。噛みつきはなんだかんだで有効な手段ですからね。とっさに使うには便利だと自分も思ってますので
      …どうしたんですか、何だか褒められてばかりで照れてしまうんですけどっっ
      -- 刀夜 2022-06-03 (金) 23:49:52
      • なるほど…色々考えてるんだなぁ(感心するように口にし)
        ん、何だっけ…「噛ミツキ」トハ人類最大ノ武器ナノデス。とかなんとか物の本で見た事がある!
        え?…ん、いや。カタナンの実験関係は分からないし、正直未だに良く分からなくてちょっと怖いけど
        普通の白兵戦とかそういうのなら俺も分かるし理解できるのでそれで褒めてるだけなんです…
        カタナン相手だとあまりやってないけど基本相手をリスペクトして生きてるつもりですよ、いや本当(手を振り) -- ジン 2022-06-04 (土) 00:02:18
      • ほら、なにせボクはこんなんですからいつ異端だと言われてもおかしくないでしょう
        牢屋には素直に捕まりますが、そこからはもうさっさと逃げだすしかないですよね〜…なんて考えたら、魔術的な加護は壊せないと、怖いじゃないですか
        (ボク、臆病なので。と冗談めかして言いながら。そういえば?と)
        ジンさんは普段は槍を使ってらっしゃるんですよね、馬を扱うのも長けてらっしゃいますし…馬上戦は普通の白兵とは違うのでは?
        ぷっ、…くすくす、なんですかそれ。ボクの事もリスペクトしてくださいよぉ〜
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 00:05:35
      • 考えてると思ったら、割とヤバい方向に考えてた…!
        捕まってもそこをこじ開けていたら素直に捕まるとは言わないのでは…?言葉難シィ…
        (『臆病なのはうそだろぉ』と言わんばかりに眉を寄せ) 馬上と白兵は全然別物だね、けど俺はどっちも行けますよ?
        馬が無ければ己が足を馬とし、槍が無ければ己が手を槍とせよ。んっん〜名言だね
        まあ、今考えたんだけどね。基本的にはそういう感じで動いてますね
        なので突撃したりするのは得意です…
        したいのよ!?ただチョイチョイおっかないんだもの!カタナン!
        持ってる技術は凄いとは思います、うん -- ジン 2022-06-04 (土) 00:16:40
      • 流石にボクも有事の際というのは考えますよだってほら、ボクを捕まえに来た人がボクを取り逃がして処罰されたらかわいそうでしょう
        なら、いったん捕まって強引に逃げた、しかも保護のされた檻を。となれば…ね。……もちろん、そんな事態にはならない様に振舞ってはいますよ?
        (流石にそう言われますよねぇ、と眉を寄せる様にカラカラと笑い飛ばし)
        えっ、つまり何処でも突撃できるボクやディノクさんと同じタイプの人間って事じゃないですか、仲間ですよジンさん、ボクたちは仲間でしたソウルメイトと言っても過言ではありません
        (やぁ、嬉しいなぁと逃がしてなるか、と肩を掴みながら)
        え、はい。それは素直にありがとございます。怖くないですよ?
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 00:23:10
      • うん、捕まらないのが第一ですけどね。気を付けてよー本当
        いや、仲間ではない(ではない)ディーノやカタナンほどバーサーカーじゃないよ俺!
        あ、なんか凄い力で掴んでくる!アイダダダダ!?そういうとこが怖いんだよー!
        (叫びが辺りに木霊した) -- ジン 2022-06-04 (土) 00:33:23
      • そうですよ!本当なら人の為になる研究なんですから、それで捕まるなど言語道断ですからね
        (めちゃくちゃ気を付けます。と意気込みながら)
        えっ、だって突撃が得意って。一緒に突っ込んで暴れるって言ったじゃないですか…?
        (痛がられると、ああぁっ。と慌てて手を離して)
        こほんっ、まぁでもジンさん。手を槍にするのはわかりますが、人を馬として駆けるのであれば、それはもう…見たらボクはトブかもしれませんから気を付けてくださいね?
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 00:38:47
      • 一緒にとも暴れるとも言ってないよ?!(ようやっと肩を離され)
        あぁ、びっくりした…これ、女子相手だったら暴漢案件だからね?俺相手だからいいけど…
        乗ってみな、飛ぶぞ!じゃないのよ…流石に人には乗っからないよ
        自分の足を馬に見立てて駈けるって話…気を付けるのはカタナンの方だよ -- ジン 2022-06-04 (土) 00:43:04
      • そんな…って、するわけないじゃないですか。ジンさんだからこそですよ
        (何言ってるんですかもう、とケロっとした様子で)
        あ、違います。そういう意味ではなく…ジンさんが駆けて突撃する様を見ていたら多分ボクは興奮で止まらなくなりそうだな、って意味です
        流石に背中に乗ろうなんて馬鹿な事考えませんよ……………
        あれ、そんなバカやりそうって思われた?
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 00:59:40
      • なんだーそっか〜ハッハッハ…できればそこもご遠慮して〜?
        いや、むしろ俺が他の人間に騎乗して暴れ回る変態だと思われてると思ってた
        誤解だったようなのでそこは良いんだけど…それはそれとして怖いよ君?!なんで俺にそんなに執着する訳?!
        止まって止まって!ジン道から外れるべからずだよ!(ドウドウと手で制して) -- ジン 2022-06-04 (土) 01:08:08
      • 鍛え上げれた肉体が、とことんまで追及された技を振舞う。この美に心が高ぶらないのは些か失礼かなと思いまして
        …その時がありましたら、ジンさんには黒剣アステールを抜かねば失礼というもの……(制されてチョコン、とした様子に)
        やぁ、反応が面白いのでつい……これでも冗談のつもりなので安心してください。……ボクの背中、空いてますよ?…ふふふっ(きりっ、とした顔で言った後自分で噴出してしまう)
        -- 刀夜 2022-06-04 (土) 01:12:14
      • うーむ…なんかいずれそういう機会が訪れそうで怖いですね(眉を寄せて苦笑し)
        乗らないよ〜?明日からジンさん男に跨ってウロウロする変態認定を周りからされるからやめてね〜?
        笑ってんじゃないですよ、もう…俺こういうキャラじゃないはずなんだけどなぁ…どこで間違えたのか…
        やれやれ…今日はもう帰るよ。じゃーね(手を振り帰る) -- ジン 2022-06-04 (土) 01:21:58
      • そうですね、同じ部に所属する以上きっと…楽しみにしてますよ?
        (本当ですからね、と念を押した後で帰っていく相手に手を振って)
        親しみやすさ、とでも言いますかね…人柄が良いので、ついついですよ
        (なんて帰っていく背中に眩しいものをみる視線を向けていった)
        -- 2022-06-04 (土) 01:30:49
  • ありふれた世界の果てで叶わない夢を見続けてた -- 2022-06-04 (土) 01:41:41
  • だけどまだ僕たちはそれでも何かが -- 2022-06-04 (土) 01:42:10
  • 変わるとわかってた -- 2022-06-04 (土) 01:42:33
  • あなたは、いったい、何に祈っているのですか?
    (大聖堂にて、祈りを捧げている様子の刀夜の背後から女の声が聞こえる…)
    (ただ、まるで気配を発さず、『急にそこに現れた』ような不自然な登場の仕方は不信感を煽るだろう。)
    (声をかけたこと自体、『お前の背後くらいならいつでも取れる』という余裕と、侮辱であり、ケンカを売るような態度とも取れる。) -- キャル 2022-06-05 (日) 19:15:14
    • (目を閉じ腕を組み内なる神と会話する。集中するという事に集中するのではなく、今この瞬間世界がと自分の垣根が取り払われるほどの深い祈りの中で)
      おや、最近になって静かに現れる人に縁が出来てきましたね
      実家にいたころを思い出します…何に祈るかですか
      それはもちろん、神とボク自身に。ですね
      -- 2022-06-05 (日) 19:46:40
      • あら、あらあら…!じゃあ、アテクシたち…良いお友達になれそうですねぇ!?
        (神と自分自身に祈る。という答えに、予想以上の良い答えを聞けたような笑顔を浮かべる)
        アテクシも、『あのお方』と、アテクシ自身への祈りを欠かしたことはありませんもの…
        (ずけずけと、無遠慮に、刀夜への距離を詰める足取り、表面上の友好的な言葉とは裏腹に、徐々にその悪意は膨らんでいく…)
        だからぁ、とっても、とーっても…ザンネン。ですね。
        (揺らめく、身を震わせるような蒼い光を纏った、黒く染まった左腕を、まるで居合を連想させる速度で振る。)
        (その軌道は弧を描く、刀夜の首を狙う軌道。アイサツから油断を誘い致命傷を狙う。教科書通りの行動。) -- キャル 2022-06-05 (日) 20:00:44
      • (はて、一体どのような用件のお方なのだろう。と首を傾げて悩んだ様子を見せる)
        (なるほど、同じように神の信徒の人物であったか、と警戒は解きつつ一方で)
        神の御前ともいえる場所でそのような強行は行けませんよ
        ボクでしたら学院の訓練と言えば幾らでも付き合いますし、闇討ちもお付き合いさせていただきますので
        (視線は相手が振るう左腕をちらりと見る。不思議な光だ。という感想を抱きながら自らも拳を握り固め)
        (狙うは相手の胴。初速が風を切る音さえ聞こえてくる程の速度で鋼の如く固められた腕を振るいながら、同時に彼女の一撃を絶対の絶命から逃れられる程度に動かして斬られていく)
        -- 2022-06-05 (日) 20:14:08
      • あらぁ?……あなた、アテクシの『お友達』になったはず…?
        (浅い、このまま振り進めても、女の腕はカス当たり。それどころか合わせられて、こちらはどてっぱらに直撃コース…間合いに捕らえられたのはこちらのほう。)
        (『振れば殺れる。』という油断を誘われたのも、『そういう甘え、安い考え。』を持った相手を何人も狩って来たことの証明。刀夜にとっては日常茶飯事なのだ。)
        (振った腕はキャンセルできずそのまま、見事にカウンターをもらうも…吹っ飛ばされるままに任せて、距離を取る。人目がないとはいえ、夜の大聖堂で騒ぎを起こせばすぐに誰かが来るだろう。)
        ああ…なるほど。そういうこと、なんですね?あなた…
        (その違和感を、女は自分の中で整理して、刀夜相手に答え合わせをする、ついさっき命を狙ったばかりの相手に世間話を一方的に…)
        この世界はどこもそう、敵か、味方か…白か黒か…
        (『お友達』、この女は人間と魔族、お互いの敵味方認識に働きかけ、どちらからも『味方』と誤認させる敵味方欺瞞を生まれついての能力として持っていた。)
        『灰色』のあなたは、『ここではないどこか』から?
        (ぺらぺらと口を動かしながら、狙うのは離脱のスキ。相手の注意をそらすためのそれを続ける。) -- キャル 2022-06-05 (日) 20:28:37
      • お友達……?えぇ、確かに同じ神の信徒としては既にお互いをある程度理解しあえている友情のようなものを抱くのに十分だとは思っていますが
        (斬りつけられた首から血が噴き出す。殴った手は相手を的確にとらえて吹き飛ばす。当然ともいえる二つの結果に、しかし深刻なのは自らの方だ。斬られた場所が場所だ。しばらく待てば失血による意識の朦朧或いは絶命まで視野に入るかもしれない)
        (だというのに表情を変えず、むしろ自ら湧き上がってくるこの感覚を抑えるのを我慢するかのように)
        神の前で暴れるのだけは控えたい処でしてね…ですが、これ以上は少し抑えが…ふ、ふふ。
        …おや。そうですね…この世界とは些か事情が違う場所から。というべきですか……
        (別の場所という事を隠すこともせず、むしろ相手をじぃっと見つけた上で)
        普通の人間ならば今ので死ぬところでしょう、お互いに。……どなたか存じ上げませんが、バーサーカーの家を少し甘く見ていましたね、さぁ…どうしますか?逃げますか、それとも続けますか?
        (さぁ、さぁ、さぁ!と耐え切れなくなってきたのか声も大きくなり、一歩ずつ着実に相手の元へと距離を詰めていく)
        -- 刀夜 2022-06-05 (日) 20:38:04
      • あなた、もしかして…『殴り合いが楽しい。』とか、思っているタイプですかぁ?
        (聞くのは野暮、隠そうとしてもあふれ出すほどの獣と血と死の匂い…それでいて一方的な殺戮ではなく、殴り合い。殺し合いを楽しむと言うタイプ。)
        (一方的に誰かをいたぶるのを好む女にとって最もソリが合わない、だがそれゆえに対処のしようもある…)
        『あのお方』は血と闘争、戦乱を最も好みますが…あなたはとっても、アテクシたち向きですね。実に、惜しいです…
        (ぺらぺらと口を動かしつつ、距離を詰める刀夜に次なる手…女がパチンと指を鳴らせば、大聖堂の床から串刺しを狙った黒く硬質なトゲが刀夜に向かって伸びる!)
        (もちろんそれで仕留められるわけもない、一手。遅らせらればそれでいい。)
        今宵は、お言葉に甘えて、お暇させていただきます…今度は、おいしいゴマ団子をおみやげに持ってきますねぇ。
        (まだ会うつもりなのか、そんなセリフを吐くと女の身体は黒いもやのようなものに包まれ…夜の闇に吸い込まれるように消えていった…)
        (あたりには静寂、さっきまでの騒ぎがウソではない証拠は、女と刀夜の残した破壊の痕跡のみである。) -- キャル 2022-06-05 (日) 20:52:04
      • はい、最高の娯楽だと思っています。
        (首から流れ出る血を止血しようともせず、ただそのままに。握り締めた拳を開いては閉じ開いては閉じを繰り返し続ける)
        (大聖堂という場で必死に理性で本能を抑え込むもどかしさに、額には血管が浮かび上がり腕はブルブルと震え)
        うるぁぁあぁ!
        (溜まりに溜まった鬱憤。それら全てを晴らすように自らに向かって伸びてきた黒いトゲを全力で殴りつける。トゲはそれだけで粉々になり破片が床に散らばるが……)
        そうですか、お待ちしています……大聖堂でなければ見逃すなんてしませんからね?
        (追わない、と決めていたからだろうか。今の一撃で自らの中の本能をある程度治める事にしたのか、いくらか冷静に悪戯っぽく相手に向かって告げ、見送った)
        ……ふんっ!
        (気合で首の筋肉を動かし、血が流れ出ている部分を物理的に覆い疑似的な止血を行うと)
        不思議な相手でしたが、あれは暗殺の術。…うーん、一度実家に帰って母様に鍛えなおしてもらうのが良いのでしょうか、悩みますね。
        -- 刀夜 2022-06-05 (日) 21:00:44
  •   -- 2022-06-06 (月) 00:00:38
  •   -- 2022-06-06 (月) 00:00:42
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜♪ -- 2022-06-06 (月) 00:01:19
  • トーヤ!トーヤでいいんだよな?…いるんだろ!おーーい!!(刀夜を探して図書館、大聖堂、といった立ち寄りそうな場所をかたっぱしから探すファム)
    (いつも奇行しっぱなしのファムだが今日はいちだんと様子がおかしい。) -- ファム 2022-06-07 (火) 20:03:53
    • (図書館でホンを山積みにして読んでた所で声を掛けられる)
      ’(知っている声だが、声量や何かが違う。はてと顔を上げて)
      あぁ、ファムさん。いえエースさんですか?
      -- 刀夜 2022-06-07 (火) 21:46:01
      • そーだよ!一番強くてカッコいいお姉ちゃんの…エースだ!(あっさり自分がエースだと認めて)
        いつやる?どこでやる?素手か?武器ありか?俺はどれでも構わねえッ!(もう待ちきれない、今すぐ始めるぞとシャドーまで始める始末、よほど誘いが嬉しかったのか。子供のようにはしゃいでいる。) -- ファム 2022-06-07 (火) 21:48:54
      • (混ざっている、或いは一つになった。という話は聞いていたが半信半疑)
        (今こうして完全に別人としての振る舞いを眺めながら)
        いえ、すいません…少し本当だったんだという驚きで頭が呆けました
        …理論までは完成したんですが、実物が目の前にいると何だか…先を越された気分ですね
        えぇ、ボクもどれでも構いませんしファムさんの魔法もぜひ見てみたいですね!
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 21:51:37
      • …何だよ、白けるぜ…(エースがあの時感じたワクワクは嘘だったのか?目の前のトーヤは何やら理屈っぽく…『人間臭い』…本当にあの時と同じトーヤか?と首を傾げ…)
        だったら小細工なし!真正面から…(と、エースが自分好みの設定をしようとするや…)
        ……それだけではダメだ、僕たちの知らない戦い方…暗殺術。それに対応するような戦いがしたい。(と、ファムの意識が漏れ出すのは単に楽しいだけではない『目標』を設定したいからだろうか。図書室ではモノが壊れる、どこか別の場所に出ようと促す)
        出てくんなッ…チッ…わーったよ、それでいいぜ、それで!(エースとしても、自分の知らない戦い方を知るのは損ではない。ファムと合意したという形でなければ主導権は得られないらしく、しぶしぶ従っている様子。) -- ファム 2022-06-07 (火) 22:10:05
      • 闘争だけに飲み込まれるわけでもなく、理性だけで本能を縛り付けるでもなく
        ボクはどちらでもある存在…なんて難しく言うとあれですが
        要するに戦いじゃない場でけんかっ早くなるほどじゃないんですよ
        (その代わりに、と妖しく微笑んでいたが、暗殺術と聞ければ)
        …わかりました、とはいえ母から教わった程度なので、何処まで有効化はわかりませんよ?
        (ファムの人格というべきか、存在まで代わるがわる出てくるのを見れば、本当に感心したように)
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 22:16:17
      • めんどくせえなっ!いいオスだってのに、もったいねえぞお前?(うだうだ理屈を!と吼えるものの…トーヤという闘争生物を買っているのかそんなことを。)
        …僕たちは、キャ・リュームを止めなければならない。(訓練場へ向かおう、という道中でまたもやファムがシームレスに出てくる、事情を知らない人間からすれば器用な独り芝居だ。)
        さあ!どっからでもかかってこいやあっ!(そして、訓練場にやって来るや否やそんな事を言い出す、訓練の趣旨などどうでもいいと言わんばかりのエース。) -- ファム 2022-06-07 (火) 22:31:39
      • (訓練場についたぞ!)
        …ではそうですね、暗殺の技の方は本当に、家族に比べたらいまいちでして……もう始まっていますね
        (そう言って取り出したのは小さな小瓶。中に入った粉末は猛毒ではないが身体がしびれる程度のもので)
        (それを掌に隠すように持ちながら周囲に散布している)
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 22:36:53
      • おま……そ、そりゃあねえだろ!?(いざ始まるぞ!ガチンコ!と思っていたら…周囲に巻かれるしびれ薬…エースは落胆するのを通り越して呆れている!)
        周囲に罠を仕掛け、その精神的プレッシャーで戦いを有利に進める…キャ・リュームの性格からすればあり得る戦法だ。(ファムのほうはといえば、そういうのもあるのか!と頷く。)
        自分も毒喰らうんじゃねえのかそれ?(エースは、その精神的プレッシャーというヤツが通用しそうもない、相手の攻撃はだいたい受けにいくプロレス思考ゆえにそれに疑問を呈すが…)
        まあいいや!よろしくなあ!!(もう始まってんなら遠慮はいらねえ!と利き腕の左からトーヤの顔面めがけて挨拶がわりのストレートだ!!) -- ファム 2022-06-07 (火) 22:40:59
      • エースさん、諦めてください。今日は…ファムさんの要望ですから、次は殴り合いましょう、全力で素手でお互いの全てが砕けるまで!
        (あぁ、それはそれで素敵な事。と恍惚とした顔を魅せながら、白衣のポケットからもう一つ小瓶を取り出す)
        解毒、或いは抵抗力を高める。そう言った類の薬を服用しておけば、戦力の低下をある程度防げますね。
        (後は体質だが、くだんの彼女の体質を良く知らないのでそれを大きく言う事もできず、自分に向けて振りかぶられたストレートは十分な迫力がある、だがやはり見るものが見れば何処かしら精彩を掛けるもので)
        (疼く。甘く囁くような快感が背筋を背筋を蕩かせる気配を感じながら、少しだけ悪戯心が湧いてしまい)
        うるらぁぁあ!
        (相手のストレートに自らのストレートを重ねる一撃。拳と拳がぶつかりあい発せられるのはスパァン!という空気が爆ぜる音)
        (およそ、肉体同士が出して良い音でない中で)
        派手な動きを避ける、受ける、そう言った動作の後に、こうです!毒が塗られた本物の刃物だと思ってください、事実ボクは首を斬り落されかけましたからね!
        (その一方でもう片方の手は手刀となり、相手の首へ突き出される。)
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 22:51:42
      • そうこなくっちゃよお…(ビリビリと空気の振動、これが欲しかった!と一気に口角が吊り上がるエース。)
        キャ・リュームの身体は敵地潜入のためにあらゆる異常環境に適応し、その環境に住まう生物を『捕食』するなどしてその適応力をさらに上げることが…(キャルの性能や仕様について、ラーゼス本人からある程度聞いたらしいファムは合間合間に説明を挟み…)
        だから、黙ってろっつってんだろ!…うぉっ!?(合間合間に出てこられたら集中できねえ!とエースがファムに言う途中で…トーヤの手刀が迫る!)
        アイツむちゃくちゃやってんな…(スキついて首おとす。呆れるほど効率的で単純な暗殺法だが…トーヤにもやってたのか、と呆れるようなエースの反応)
        だが、なるほどこいつぁ…結構スリルあるなあ!(毒が塗られた手刀、かすれば単純なダメージのみならず、毒によるダメージも入る、一撃ももらってはならないという緊張感はエースの好みにもあったようで。)
        だったらこうで、こうかあ?!(手刀、指に触れぬようトーヤの腕を掴み、そのままの勢いで一本背負い!を狙うが…) -- ファム 2022-06-07 (火) 23:26:38
      • 拳に伝わる確かな痛み。これこそ闘争の根源。という思いと同時に本日の目的を思い返して、深く深く深く息を吸い)
        ふうぅぅっぅぅうう・・・捕食ですか。ですがボクが感じた印象としては、彼女は暗殺特化、一撃を返された時点で戦闘力は激減します
        実力の底上げは短期では難しい…なら、まずは小手先で来るでしょう、例えば。こんな
        (振るった手刀への対応。それが可能性としてどれだけ脅威か示した上で、最適解を叩きだされれば、徐々に嬉しさ、楽しさが増えていき)
        はい、はい!確かに、これだけ攻めればあの人は受けられないかもしれませんね!
        (そう言って、素直に背中から地面にたたきつけられる。背筋が痛い、痛みが自分を覚醒させる、楽しい。愉しい!そんな本能が自分を満たす中で、しっかりと)
        ですがエースさん、ファムさん。そうじゃないんです、殺しの技というのは
        (そう言って地面にたたきつけられた姿勢のまま、手刀を繰り出した腕とは別の腕を、自らを投げ飛ばした腕に、ポン、と優しく触れさせて)
        (次の瞬間、何故か、と本人が思うよりも前に拘束を抜け出し、相手の正面に立ち)
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 23:47:09
      • だろーな!不意打ちし損ねたら尻尾巻いて逃げてったぜ!(ざまあねえ!などと調子に乗って笑う…一度は撃退した。という慢心と油断を相手に与えることこそが最大の目的なのかもしれないのに。)
        ああ?……!?(違う、そうじゃない?確かに地面に叩きつけたはずのトーヤからの言葉の意図が理解できない。と首をかしげていたエースだったが…)
        エース、前だ。(消えた。エースがそう認識した次の瞬間、正面に現れる刀夜の気配をいち早く察知したファムがエースに告げる。)
        何?!…おい、どうやったんだよ今の!(確かにそこにいたはずの相手が次の瞬間、視界から消えて移動している。これが…殺しの技か?と) -- ファム 2022-06-07 (火) 23:55:29
      • 確かにボクもそうでした。なら防ぐべきは最初の初手。ファムさん理解しましたか?
        (毒、或いは手刀を刃に見立てろといった攻撃、それら全てをわかったか、と言わんばかりにファムを見つめ、一方で)
        でも、ボクはおもいます。エースさんのこれは美しいと。…
        (いつの間に科、一人で二人の前に立っていた姿、白衣の裾は汚れ殴り合った掌は痺れ、気休め程度に揺らしながら)
        暗殺をするのなら、一番大事なのはこういった、わからない事です。知らない間に殺されるなんて最悪でしょ?
        ちなみにボクはいま、お二人の手の関節を少しだけ叩いて動きを弱らせた後、そこから抜け出しました。人の身体はこんな風にいっぱい誤魔化しがきくんです…聞いてしまうんです、それを利用するのが暗殺だと思ってください
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 00:09:50
      • /// -- 2022-06-08 (水) 00:22:54
      • 解った。(エースが理解できていなくても、ファムが理解できていれば問題ないだろう。という役割分担をして…)
        やめろよ気持ち悪い!俺は…美しいとかじゃなくて…カッコいいんだよ!(美、というものに対して恥ずかしさがあるのかそんなことを…どうも言葉によるゆさぶりに弱い傾向があるらしいエース。ファムとは対照的。)
        確かに、対策の立てようもない、相手がどう仕掛けてくるかを事前に知っておかなければならない。(命は有限、何個あっても足りない暗殺の手段のハウツー、身体で覚えるほかはないと頷くファム。)
        けっ!チマチマしてやがる…まあ、やりそうだけどな。(相手の性格、取られるだろう手段、をトーヤとの練習で知るたびにキャ・リュームという相手の陰湿さが浮き彫りになっていくような感覚。)
        単純な蓄積ダメージによらない、一つ一つの要素が致命傷に成り得る。(一方のファム、油断を欠かさぬこと、それが一番の対抗策と頷く。) -- ファム 2022-06-08 (水) 00:31:40
      • 水と油、二人は全く違う性格なのに随分と仲がよろしいのですね…所で一つ気になったのですが
        (毒、言葉、そう言ったものをふんだんに使いながら。さて次はどれを試すか。と思案する一方で)
        キャリュームなる人物も、或いはファムさんに統合されるのですか、三人で一つの身体になる…という可能性も?

        (次にとる手段は投擲、スローイングナイフを白衣から取り出し、そう早くない速度で相手に向かって投げつける)
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 21:26:14
      • …ラーゼスは、もともと一つだった僕たちを三つに分けた、竜、魔族、そして人間…(異なる世界を渡り歩くものならば、どこかで聞いたような発想だろう、それは見事に失敗したらしく。)
        僕とエースとが融合することは、ラーゼスにも予想外だったのだろう。質問攻めだった。(エースにボコボコにされたラーゼスは現在ミネラの某所で鉱滓対の監視下にある。見舞いに行ったら質問攻めだったと話し…)
        …おい!世間話しにきたんじゃねえだろう…がっ!!(たいしたことがなさそうな攻撃ほど警戒しろ。というパターンはエースにもさすがに読めてきたらしく。スローイングナイフが到達する前にドラゴンシャウトで迎撃!ナイフを砕く…) -- ファム 2022-06-08 (水) 21:59:06
      • なるほど、なら最終的に一つになる可能性しかないという事ですね
        あはは、エースさん怒らないでくださいよ。ボクとしては慣れない暗殺の技をお見せして対策を立てるのは結構大変なんですよ?
        (だから、と相手がを使った次の瞬間、足を前に動かし踏み込む。絶妙の間合いの外で拳を繰り出し、インパクトの瞬間に足を捻り身体を前に出すことで)
        相手が防御を取った直後にまったく別種の攻撃を出す、油断の一種と同じですね
        (そう言って拳を突き出すと同時に、困ったような声)
        …そろそろボクの知ってる技もなくなってきました、この辺で対策はお開きでしょうか
        (うーん、と顎に手を当てて悩みながら)二人はとても相性が悪くて良い。ならファムさんが覚えて警戒し、エースさんが攻める時にとことん前にである
        それであの人なら何とかなると思いますよ!
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 22:07:30
      • それは僕にもわからない。一つ言えることは…キャ・リュームをこのまま野放しにしてはおけない。ということだ。(目の前の問題を一つずつ解決する。という態度のファム。)
        弱ェ肉なら喰らってやる必要もねえ!どっちだっていいぜ俺ァ!(いま、ファムの身体と融合した状態は単純に考えて二人分、三分の一が三分の二に強まっているのであるから、エースはこの身体を手放す気はない。)
        へッ!要はいま見えてるモノの次を考えてやりゃあいいってことだろ?楽勝だぜ!(いまのは、ディノクとの対決でも喰らった『いま真っ向対決をしている別の側面からの攻撃』の応用だとトーヤの拳を受け止めて笑って見せるエース、転んでもただでは起きなかったようだ。)
        ありがとう、刀夜。(お開き、という言葉を聞いて…最後に残身。エースはすっかり油断しきっていたが。こういうことか?と刀夜に拳を突き出す。)
        …あっ!…チッ!…まあ、ありがとよ。(と、とっさの場合にはファムが、エースから主導権を奪うように身体を動かせる。と示して…いまいち納得いかない顔をしてエースはその場を後にする…) -- ファム 2022-06-08 (水) 22:24:46
      • ボクが探したして始末する、おっと…すいません。少し悪い方向に意識が傾きました
        倒すという手段もあるんですが、きっとあなた達の間に割って入ってそれをしては、ボクは悪者になってしまいますからね
        (腕を組む。満足そうに頷く。それから少しだけ頭を抱えて)
        あれだけ習った暗殺術を割と忘れてる…ボクコレ、かえったら母様に殺されるな、うん…!
        ……!(繰り出した拳は確かに顔を打ち抜いた。だが。それを受けた本人は動じる事無く。拳を放った相手がファムなのか、エースなのか見極めた上で)
        いけませんね、本当ならアナタたちが帰る直前、その背中にボクがナイフを投げてやろうと思ったのに、一本取られました
        (そう言って白衣の内側から、残ったスローイングナイフを一つだけ取り出して)
        …完璧です、ボクが覚えてる暗殺術、それだけで戦った場合ボクは貴方達二人に勝てません
        …では、頑張ってください
        (なるほど、生徒を思う教師とはこういう気持ちか、と少しだけ理解したように頭を下げ見送った)
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 22:44:37
  • (学内で見かけて声をかける)
    なぁあれから、卵はどうしてるんだ? -- テンバー 2022-06-07 (火) 23:12:09
    • (前向きに検討中、ですかね)
      (白衣の裾は若干汚れ、目元にも隈が浮かぶ。研究のせいか)
      (あるいは先日聞いた、探検部の顧問の話を重く受け止めたのか)
      幾つか、利用する案はあるんですよ。アレを安全にかつ。有効的に -- 刀夜 2022-06-07 (火) 23:15:44
      • おいおい大丈夫かよ・・ちゃんと休んでいるか?
        利用・・・ねぇ(刀夜の言葉選びには少し苦い顔、レオンを説得する時の人道的な印象とはかけ離れたセリフだ)
        例えば、どんな感じよ? -- テンバー 2022-06-07 (火) 23:22:53
      • (色付け忘れたので、ボクもそれは見なかったことにします、とお互い硬い握手)
        命は命です、産まれる権利はあります。
        ですが、産まれる命にどう手を咥えようともそれは別です
        といって……理解してもらえるでしょか(困ったな、と頬を掻き少し悩む。うぅんー!と悶えながら)
        地面に撒かれた麦は、皆等しく発芽して育つ権利はあるけど
        その麦が、他の悪い麦をまとめて殺す役目を持っていたとしても、それはその麦の役割である、と言えば伝わらないでしょうか…
        …絶対服従。(少しだけ目線を細め)敵を、自らと同族に認識させる、いざとなれば自壊させる
        そう言った類ですかね。…卵で眠っている今だからこそ、出来ると思っているんですが、これがなかなか難しい。
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 23:27:07
      • (ふふふ見られていたか、握手)
        あー・・・何を言っているのかは分からないが何をしようとしているのかは分かった・・・中々えぐいこと考える・・ある意味、あの場で潰すより残酷だぜお前
        一応言っておくけど。先生の歩んだ経緯が何であれ、俺たちの意見が何であれ、刀夜は刀夜の意見を持っていて、先生も託したんだ、もし変に絆されてやりたくない事やってるんだったら辞めといた方が良いと思うぞ? -- テンバー 2022-06-07 (火) 23:43:46
      • (ここに熱い絆が生まれたがボクの方は面倒だから直さないのである、何故なら、自分の名簿だからこれくらい良いか、の精神!)
        ふむ、確かに見る側が見れば残酷かもしれません。神はお許しになるかも妖しいですが
        同時に。奪われる命を救い生まれさせた。だが…生まれてくる親は選べない…ごく当然では。……テンバーさんは優しいですね
        (ほぅぅ、とため息にも似た息を吐き)
        安心してください、この世界でやる全てが僕にとっては新鮮で楽しい。
        -- 刀夜 2022-06-07 (火) 23:58:14
      • (よもやよもやのDV予告である、仲間でいる事を考え直したくなるが・・・なるほど確かに有用だ)想像の斜め上をいってる・・医薬科ってそう言うのばっかりだったりするの?
        まぁいいや、そういう事なら俺も切り替える。難しいってのはサンプルが少ないからとか?(それなら鶏卵でも使って実験するのがいいのだろうかと) -- テンバー 2022-06-08 (水) 00:17:47
      • (どこまでがこの人の考えで何処までが口に出している、という顔、怪訝そうな表情を浮かべながら、しかししっかりと)
        いいえ、ボクはこの世界において異質だからです。そもそもですね…こんなサンプルがあるなら、むしろレオン先生はいじくりまわす…環境もなかあったのかもしれませんが、しかし
        (うぐぐぐー!と悩みに悩んだ顔、それを吐き捨てるように)
        敵でさえ、利用して使うべきだった
        はい、機械生という未知の存在である以上、色々志向作尾後ですので
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 00:22:32
      • /// -- 2022-06-08 (水) 00:23:03
      • おいやめろ、そんな変な奴を見る様な目を向けるな。それをしたいのは俺の方なんだよ
        いいか?俺は元々卵潰す派で、ってか刀夜以外全員そうだった?位な勢いで、それでもお前は先生を説得して卵を持ち帰った訳だ
        それで尚反対するのはなんか違うじゃん?認めつつなんかあったら助ける方向性に切り替えるべきじゃん?(兎にも角にも最初に近い方向性に回帰できたのはよかったと)
        (話を戻す)お前が異質でよかったよ・・・(肩を落として)
        (悩み言葉を選ぼうとしている様に)当事者の気持ちもわかってやれ、先生としちゃ右腕だけでいっぱいいっぱいなんだろうよ
        ・・・一個しかないから失敗できないしな・・・助けられることはあんまりなさそうだけど、後で差し入れ位はしてやるよ(じゃぁなっと声をかけて帰っていく) -- テンバー 2022-06-08 (水) 21:23:11
      • くすくすっ、わかってますよ。一応いざとなれば叩き潰しますし実家のコネも使います
        ただもう少し、もう少し研究していたいんです。これの遺伝子。いや部品が移植されたのなら尚の事先生の寿命を少しでも伸ばす手がかりがこれにあるような気がして
        (じぃ、と目を細めて少しだけ暗い表情を残す、あまりその方向では成果が上がっていないみたいで)
        この卵一つからありとあらゆる可能性を見出してみせますよ、あの話を聞いた後では同情という言葉は生まれませんから
        (眼鏡をクイと持ち上げて)はい、…えぇっと。その。気にかけて頂いてありがとうございます
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 21:59:01
  • (刀夜の元へ、一輪の銀の薔薇と、宝石めいた音珠が届けられた。「貴方の隣に、音楽を。 ──楽師」) -- フルラ 2022-06-08 (水) 01:35:04
    • (研究で部屋にこもる日々のさなかに届けられた音球に首を傾げ)
      (それから流れてきた音楽に目を丸くする)
      驚いた、こんなものまであるなんて…内容は、まぁあの人らしく素晴らしいものだ
      そうか、あのフルラさんは人に贈る曲を作る時、こんな風なのか。
      -- 刀夜 2022-06-08 (水) 21:11:07
  • 『刀夜くんへ、いつも寂しくならないよう気遣いをくれてありがとう。愛とは少し違うけどボクの大切な人へ──ミヤマ』(手紙と一緒に暗い暗色の薔薇を添えておきました。黒く奥底までは見通せないけどきっと暖かなものが隠れている、刀夜くんの色) -- ミヤマ 2022-06-08 (水) 07:32:06
    • 黒いばら…ほぅ、ミヤマさんから面白いモノを頂きましたね
      …あまり花には縁がない生活だったので、…さて、何処に飾りましょうか
      (黒いそれを掲げて満更でもなさそうに部屋の明かりに透かして眺める)
      -- 刀夜 2022-06-08 (水) 21:12:45
  • 愛の祝日というやつです。先輩にはオレンジ色の薔薇を贈ろう。茎に棘があるから気を付けて(と、オレンジの薔薇数本の中に少し白い薔薇も交じった小さなブーケを手渡し) -- レニ 2022-06-08 (水) 12:23:27
    • やぁ、これはレニさん。キレイなバラにはトゲがある。とはいったい誰が言い出したのか
      所で、何だか花なんか贈っていただいて…何かの祭典ですか?
      (渡されたブーケを、大事に花びらも落とすまいと優しく扱いながら)
      -- 刀夜 2022-06-08 (水) 21:21:06
      • 良い戒めですよね。見た目に油断して、警戒を怠ってはならない、という……兵法にも通ずる、じつに示唆に富んだー……もしかして昔の人が、油断して痛い目にでも遭ったのでしょうか
        はい、祭典です
        男女問わず、親愛の情を込めて薔薇を贈るという、ミネラのイベントですかね。折角なので乗らせてもらいました!! -- レニ 2022-06-08 (水) 23:29:17
      • 兵法ですか、流石に大勢を動かす理屈には疎くて…いえ、でも中々刺さる言葉ですね
        あ、バラだけにじゃありませんよ?………こほんっ(てれてれ)
        なるほど、感謝します。…えぇっと何も用意していませんでした!
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 23:46:21
      • (クスッと微笑む)言葉選びが巧いですね先輩。座布団を用意した方が良いのでしょうか
        私の一方的な気持ちの押し付けなので、気にしないでください。信頼と尊敬と、知的なのに肉体派というギャップによく心を揺さぶられるので
        ではまた(お辞儀をして、寮に戻ります) -- レニ 2022-06-09 (木) 00:38:57
  • 世間が浮かれているのをあまり理解できないので俺は普通に顔を出します
    そういやカタナン別世界の人だから俺同様馴染みない感じなのかな -- ジン 2022-06-08 (水) 23:23:40
    • わかります、ですがボクの世界にもそういう男女の時間はありましたよ?
      女子からお菓子を送り、男子からお返しに送る、そんな時間が……まぁ、ボクは実家の方針で関係ないんですが
      …そうですね、必要最低限この世界の知識を叩きこんできたので。何せ行きたいと言い出した家族の付き添いでしたから…
      参考までに、この先々どんなことが待っているか聞いても良いですか?
      -- 刀夜 2022-06-08 (水) 23:26:18
      • あ、そうなんだ…ん…家族?と一緒に来てんの?それは初耳なのだけど
        (聞いた事のない情報が出てきたので思わず聞いたが、後の質問には)
        ・・・?ダンジョンの話とかそういう話?そりゃ深度が深くなれば強い敵がより沢山出てくるだろうけど
        そういう意味で聞いてる?ごめんちょっと意図が把握できない・・・ -- ジン 2022-06-08 (水) 23:33:15
      • (言っていなかったか。と少し迷い言葉を選び)
        えぇ、弟と二人で。…違います、この世界のお祝いやそういったお祭りの事です
        知らない間に取ってはいけない行動をとってしまったら、大変じゃないですか、軽くジンさんにそういうこの世界の事を聞きたかった、だけですよ!
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 23:42:05
      • そうなの弟さんと…しかし似たような文化が異世界でもあるもんだね(どこか感心した様子で聞いていたが)
        (お祭りの話を聞くと)ごめん、知らない。俺この辺りの文化の事殆ど分からないんだ
        元々遠い国出身で、半年ちょっと前位にようやくここに来てるから…
        そことここの文化は全然違うんだ、ミネラ信仰とかとルメンコ信仰もない
        だから全然わからない…ごめんね。答えられない(苦笑い) -- ジン 2022-06-08 (水) 23:48:46
      • ジンさん、不思議だと思いませんか…歌はどれだけ世界が違っても文化として存在して
        踊りも、愛の伝え方も、どの世界でも文化として存在してるんです
        少しだけロマンチックな事を言うとしたら、この世界も、ボクの世界も以外と遠いようで近いのかもしれませんね
        …それはそれとして、ジンさんに色々聞いて避けるべきかと思ってたら、全部台無しじゃないですかもう、なんとなくわかってましたけど
        だって宗教感がこの国の人と全然違うんですもん…!じゃあボクはこの世界の風習をどう知れば良いんだぁ…
        (うぉぉー!と頭を抱えてな悩みだす)
        -- 刀夜 2022-06-08 (水) 23:58:35
      • そうだね。俺にとってはカタナンがすでに不思議な存在だけどね
        でも、似たような文化はある辺りそれが人間なのかな、とは思うよ
        あ〜…遠い所にあるけど近い…(少し首を捻って考え)なんだろ、水面に映った…月みたいな?適切な言葉が思いつかないけど(苦笑して返しつつ)
        単純に俺以外の人から聞きなよ…部内メンバーならレオティーと…シデちゃん…ディーノ以外ならまあ答えられるのでは?
        あ、テンさんも駄目かも…意外と多いなぁ…。やっぱ変なヤツの集まりだな探検部。ハハハ -- ジン 2022-06-09 (木) 00:10:31
      • …えぇ?(えぇ?と本気で自分の何が不思議かわからない顔)
        うん、つまこの国の祭りや行事を違和感なく過ごしたいんです
        ……ふむ、確かに、あぁ、ぁー……?v…………(長い、本当に長い時間を経たうえで)
        いや、それならもうシデルさんしかいないじゃないですか、ボクの事からかってます!?
        …うぅぅ、、でも。ボクは好きですよ探検部。
        -- 2022-06-09 (木) 00:14:31
      • 異世界人という時点で不思議な存在でしょうが…自覚無いの?
        からかってませんよ?地方出身者と異世界人とそもそも人間じゃない人を除けば行けるって話だ!
        まあ、居て楽しい部活ではあるよね。一年で終わるのが勿体なくもある(同意する様に頷く) -- ジン 2022-06-09 (木) 00:23:26
      • レオン先生がいるからなぁ…そう考えるとレアリティが下がってしまう気がして
        …なるほど、で…ですがこの中で一番この世界に詳しいのは地方出身のジンさんという事になるとボクは考えているのですが。
        (相手の頷きに優しく微笑む、良いという感情を共有するもの特有の間だろう)
        -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:07:03
      • 君はもうちょっと君の存在を不思議に思った方がいいよ?普通じゃないからね?レアとかそういう問題じゃないからね?
        いや、ウッディとかヴァーさんに聞こうよ…さっき上げた奴は除外するべき連中だよ!
        まあ、そんな変わり種が多いからこそ面白いのかもだけどね、うむ… -- ジン 2022-06-09 (木) 21:32:37
      • すいません、一応不審がられるから隠しておけ。とはさんざん言われていたのですが
        最近どうにも意識が緩んでいるようで…少し気を付けます(しゅんっ…)
        おや、まるで自分は常識人だとでも言わんばかり。確かに常識人ではジンさんも変わりものではありますからね?
        -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:39:58
      • いや、そういう顔をされるとそれはそれで困るんですがね。俺が叱ってるみたいじゃないですか(手で制して)
        俺は人を叱れるほどのもんでもないんでやめてよ…いや、気を付けた方がいいとは〜思うけどさ…
        え〜?これでも故郷だと普通の奴判定だったんだけどな、どこでどう何を間違ったのか…
        ・・・と、考えても仕方がない『間違いは誰にでもある』って奴だね、ふふふ
        都合の良い言葉を覚えて都合よく使うとしよう。さて、そんな訳で帰るよ。またその内(軽く手を振って帰った) -- ジン 2022-06-09 (木) 21:50:09
      • えっ、別に叱られてるとは思っていませんが
        でもまあぁ、確かにあけすけになりすぎたと反省をします。
        …あぁっ、それズルイ!言ったもの勝ちの無敵の言葉じゃないですか、はい。またお会いしましょう!
        (軽く手を振って笑顔で見送る)
        -- 刀夜 2022-06-09 (木) 22:27:33
  • (この間は手合わせありがとうございました、それと脳と電気の件は知り合いが物凄い勢いでありがたがってたので)
    (代わりにそちらもお礼を言わせていただきますと書かれたカードと、薔薇がいつの間にか置かれていた) -- プレイグ 2022-06-09 (木) 23:40:26
    • (置いてあったカードと贈り物、それらを見つけた徹夜明けの研究者)
      …あぁ、プレイグさんですか。いよいよあの人そういう技を隠しませんね。足音くらい聞かせてくれてもいいのに、そんな気配も感じさせないとは
      うーん…ボクも何か送りますか。少し時期はズレますが、そうだなぁ……………
      -- 刀夜 2022-06-09 (木) 23:49:38
  • 3歳の時。食卓にあがった魚と目があった
    濁って光を返さない目がボクを責めている気がして、ボクは可哀想だと思って泣き出した
    -- 2022-06-10 (金) 20:20:08
    • それがボクの原点 -- 刀夜 2022-06-10 (金) 20:24:39
  • 5歳の時。母に目を縫われて視界を奪われ山に放り出され、生き延びろと言われた
    暗闇の中から聞こえてくる動物の鳴き声や、草木の擦れる音に死を感じた
    死にたくない、生きていたい、だから殺すんだと、自分が狩った猪の命が亡くなるのをナイフ越しに感じた
    -- 2022-06-10 (金) 20:22:28
    • それがボクの根底 -- 刀夜 2022-06-10 (金) 20:25:50
  • 9歳の時。母に言われるまま暗殺をこなし続けて何も感じなくなった
    今日も生きる為に人を殺している。その事が空しくなった
    世界は他の命を奪わないと生きていけない、そう神様が定めたのなら
    神様の作ったルールをひっくり返して、どうだザマァ見ろと言ってやると決めた
    -- 2022-06-10 (金) 20:24:25
    • それがボクの信仰 -- 刀夜 2022-06-10 (金) 20:25:24
  • とくに -- 2022-06-12 (日) 21:58:04
  • ふかい意味は -- 2022-06-12 (日) 21:58:10
    • 意味はねーけど……用ならありマース!!(ばたーん) -- ニコ 2022-06-13 (月) 00:08:24
      • (腕を組んでじぃっ) -- 刀夜 2022-06-13 (月) 00:38:37
      • (上目遣いで見つめ合う感じ)……エー。そゆわけでシーナちゃんとつきあうことになりマシタ。
        おにーサンには改めてお話と、焚き付け……もとい、背中を押してもらった感謝をお伝えしよーと思いマシテ。ありがとーございマシタ!(ぺこり) -- ニコ 2022-06-13 (月) 00:45:12
      • …ふぅ。焚きつけておいてなんですが実際にそうされると、何だか無性に腹が立ちますね
        妹を泣かせたらニコさん・・・地の果てまで追い詰めますよ、ヴァレンタインの血は本当に、しつこいですからね?
        -- 刀夜 2022-06-13 (月) 00:49:44
      • エー、なんとゆー理不尽……マー気持ちはわかりマス、シーナちゃんはかわいくて……危なっかしいデスカラね、いろいろ(いろいろ。ほんといろいろ)
        それはありえマセンネー、あの子にはこのボクとガラガラ商会が総力を挙げて世界で2番目の幸せ者になってもらうノデ!あぁ1番はボクデスよ当然(むふー)
        ……とゆーか、ボク何発か殴られる覚悟デシタがあっさり許してくれマシタね?(旅行のときはガチの殺気ぶつけられたような…) -- ニコ 2022-06-13 (月) 00:58:54
      • (早速、ノロケか。となんか威圧感みたいなものが噴き出す)
        え、まぁ良いんじゃないですかね…あれも行き遅れるくらいなら、とも思いまして
        …でもそうか、ミコトがかぁ〜……という気分も強く、えぇ…
        -- 刀夜 2022-06-13 (月) 01:11:41
      • (えっ、なんかすごいプレッシャー感じる……)……おにーサン。ほんとに納得してマス?「こんなチビにかわいいミコトが……!」とか思ってマセン?言葉の端々からすっごいそんなアトモスフィア感じマス!
        ゆくゆくはおにーサンとも家族になるワケデスし、できればきっちり承認と祝福を頂きたいのデスガ……(こういうところは商人だね、黒白をはっきりさせたいんだね) -- ニコ 2022-06-13 (月) 01:16:55
      • おい、そこまでか。そこまで意識しているのか
        (言葉が崩れる程眼を見開いて言う、其の跡で更に肩を落として)
        祝福しましょう、まぁ。性欲に溢れた結果別れる事もあるでしょうし、弟に愛想をつかす事もあるでしょう
        ミコトの道もたくさんありますからね…えぇ。祝福はします。
        -- 刀夜 2022-06-13 (月) 01:40:54
      • いやしないワケがないデショ!?そこまで無責任な考えで告ってマセンよボクも!!(えっそこ怒りポイントなの!?)
        うんうん、祝福……祝福?(ものすげえ別れる方向に誘導されてない?)
        あのー……やっぱりあれデスか、旅館の時の……ホラ、「ボクを倒したら弟をあげましょう」ってやつ。あのときはこらえてくれマシタが、心からの納得でもなかったデショーし。
        確かにボクとおにーサン、同じ部活ではありマシタガ、お互いをよく知ってるわけでもないデスシ……こ、拳で語り合おうゼ☆的ナ?(てさぐりてさぐり。なんとかちゃんと認めてもらいたいので) -- ニコ 2022-06-13 (月) 01:51:42
      • いいえ、ただそうですね…家族やボク以外の相手がミコトの事をミコトと呼んだりすると、何だか不思議な気分になる
        といったところですかね…兄として小さい頃から知っていますし、こちらに来るのにも保護者として同伴したようなものですから
        どうしてもトゲが出てしまうのはご容赦ください
        (遠い目をして一息)……いえ、だってあなた一発殴ったら死んじゃいそうじゃないですか。闘争は好きですが私刑は嫌いなんですよ、ボク
        -- 刀夜 2022-06-13 (月) 01:57:52
      • \ぴくっ/(あっ眉が少し痙攣した)ああいえ、今までのちょっとトゲトゲしたのはいいんデスよ?さっきもいいまマシタがお気持ちはわかりますノデ
        デスカラ今までのはいいデス、気にしまセンし気にならなくなりマシタたった今。うん。
        いまアナタボクのことナメマシタね?私刑。リンチデスか。なるほどそれはそれは達人でいらっしゃることデスネー、手を合わさずともじつりきがわかるのデスネー。
        今日じゃなくてもいいノデ顔貸してくれマセンカ?うん。替えのお顔も責任持ってガラガラ商会でご用意いたしマスノデ(眉が…眉がすごくひくひくしてる!) -- ニコ 2022-06-13 (月) 02:11:18
      • (ほぅ、と息を一つ吐く。なるほど。…煽る言葉も堂に入っている、と深く長く息を吐く)
        えぇ、えぇ。だって部活でも道具を投げるだけ、実際に戦うのはジンさんやボク。レオン先生やディノクさん任せ、後ろでこそこそしてる相手を殴ったら死んでしまうかもしれない
        (腕を組む更に息をついて)
        そんな闘争も知らない相手が弟を…と言えば、不安にもなりましょう、えぇ
        ……はい、よろこんで。ミコトを任せられるか全力で見たいですからね。
        -- 刀夜 2022-06-13 (月) 02:25:39
      • マーおにーサンはいつも突っ込んであばれまわるだけデスカラわからないのも無理ないデスガ、ボクはあの部においてはサポーターなノデ。
        兵站を軽視する軍は滅びマス。ボクは補給品と応急処置の技術がありマス。もちろん治癒が得手の部員もいらっしゃいマスガ、ジンサンみたいに魔術が体質的に通らない方もいマスシ、ボクがケガするとゆーコトはきずぐすりのビンを割るのと同じなのデスヨ
        ボクにはボクの「闘争」がありマス。そして……(制服の裾をまくる。あ、あれはトラン族の戦士のタトゥー!!)
        おにーサンの言う「闘争」でも……ナメられるわけにはいかない誇りがあるのデスヨ、これでもネ(にこり。笑うという動作は獣が…あっ歯をむき出しで笑ってる!闘争心!)
        それじゃ、また近いうちニ。シーナちゃんといっちゃいっちゃするためにも……(ぐっと踏み込んで睨みあげる形になり)勝ちマスヨ、ボクは(はっきりと。宣戦布告を置いて戻っていった) -- ニコ 2022-06-13 (月) 02:43:05
      • ほほぅ、すぐそれですね。後ろで支えるそれがどれだけ大事かわかりますが
        それはそれとして、自分たちが支えているという。自惚れを持つ
        え、ジンさんってそういう体質なんですか?詳しく
        (争ってる場合じゃねぇ!と距離を詰めながら)
        ……潰しますよ、ボクは。何なら妹の付与を全力でかけてもらっても構いませんからね
        -- 2022-06-13 (月) 02:53:46
  • ない! -- 2022-06-12 (日) 21:58:19
  • 拝啓 お父様お義母様
    貴方達に託されたミコトに彼氏が出来ました
    つきましてはちょっと張り倒すのでどうか見守っていてください
    -- 刀夜 2022-06-13 (月) 22:59:19
  • ……追伸。もしかしたらあの方に頼みごとがあるかもしれません
    対価を聞いておいてください
    -- 刀夜 2022-06-13 (月) 23:02:32
  • (そんな風に書いた手紙を虚空に飛ばすと、紙は鴉の形をとった後消滅した) -- 刀夜 2022-06-13 (月) 23:03:08
  • (春もうららかな頃…中庭の芝生の上で瞑想をしている青年を見つければ男が声を掛ける)
    ほおキサラギだけじゃなくテメエも瞑想すんのか刀夜ぁ、テメエは精神の純化なんぞ要らねえようにも見えんだが案外そうでもねえのか? -- ディノク 2022-06-14 (火) 00:42:25
    • (浅く長い呼吸、ともすれば息を吸っている事すら気が付けない生徒さえ現れそうな程の呼吸)
      (それを苦ともしない程意識を深く潜り込ませると、精神の鈍化という言葉が聞こえてきて)
      …えぇ、瞑想にその効果があることを知っているとはディノクさんは物知りですね
      ですが、鈍化に備えているわけではありませんでした、純粋に落ち着くんですよ瞑想。
      こうして意識を深くすればするほど、1秒間という時間が無限に引き延ばされていく感覚が好きなんです
      -- 刀夜 2022-06-14 (火) 00:47:26
      • オレ等にとっての思考の時間みてえなモンか、オレ等の場合は単純に無限に時間を掛けてやるんだがよ
        思考に思考を重ね続けるとただそれだけになってく感覚は分からなくもねえぜ、瞑想の云々に関しちゃ完全にキサラギの受け売りだが
        (世間話の様に口にしていた男が隣で蹲踞…どちらかと言えばうんこ座りだが、で座ればそうだと疑問を口にした)
        そういやテメエカーラとつがいになったらしいな?どういう縁かぁ知らねえが…アレがどういうモンかぐらいはもう知ってんだよな?(本当になんて事は無い態度で男は問う、アレは竜殺しだぞ、と) -- ディノク 2022-06-14 (火) 00:58:51
      • 人の身にそこまでの時間はありませんからね、まず手始めに一秒を60個に分割するんです
        そこから少しずつ数を増やしていくと、ある時点でディノクさんの言う無限の時間の片りんが見えまして
        (彼との会話の時に時々出てくるキサラギという人物が気になり、そこで初めて両目を開けると)
        キラサギさんという方はディノクさんの指針のような方なのですね…学園にいらっしゃるので?
        (えぇぇっ?と言う顔)…カーラさんは愛という知らないひな鳥、番いというより…片思いだと思っているのですが
        (ふ、と唇から息を小さく吐くと不敵に口元だけが静かに緩んで)
        えぇ、存じ上げております…その後に待ち受けてる事が誰もが目を覆うようなことである事も。
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 01:08:04
      • 刹那か、東国の時間単位…(とそこまで言ってキサラギについて問われれば不思議そうな顔をする)
        そこそこ毎日と言っていい程度に顔を会わせてんだろ、ユイ・キサラギ。初めて会ったオレに魂の堕落について語って剣を抜いてくる凄え女だぞ!ガハハハハッ!
        なんだアイツも知らねえのかよつがいの愛、同じ超越種とはいえアイツのが遥かに文明的だからてっきり知ってるモンだと思ってたが…
        とりあえずぁカーラを愛して正体を知ってんならそれでいいや、テメエの研究と合わせてお似合いだと思うぜ?テメエならアイツの胃袋をいつか満たすかも知れねえ
        (不敵に笑う刀夜に対して男は飄々とした態度で語る、この男にとっては真の天敵だというのに)アイツが好む様な古い竜はもう殆ど居ねえしな -- ディノク 2022-06-14 (火) 01:25:49
      • (頭に浮かぶのは流麗な剣技を持つあの女性、あの穏やかそうな…人物の名を上げて)
        うぇぇ?(今度こそ素っ頓狂な声が漏れだすのを抑える事が出来なかった)
        にわかには信じられませんが…ディノクさんが嘘をつく必要性もありませんからね…凄い、女性なんですね
        (知らなかった、と腕を組み人は見かけによらない事実を直面し)
        あぁ、それなんですが。ディノクさん。一つだけお聞きしたいのですが
        …竜の味は、美味しいのでしょうか
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 01:31:54
      • ああ凄え女だ、スラムで喧嘩を売ってきたクソをボコボコにしてたら魂が堕ちるとか人として生きろとか言って剣を抜いて頭をぼてくりやがった
        あの技はいつか真正面から攻略しねえとな…(うーん…と男も感嘆の声を出す、暴力からの言語は中々男にとって衝撃だったらしい)
        あ?(質問の意図が読みかねるので素でそう返しつつかつての味を思い返す)味は種類によってまるで違えな、個人的にゃ海竜みてえな生物に近い連中のが血肉って感じがして嫌いじゃねえ
        岩山竜みてえな肉まで岩みてえな奴等はまあジャリジャリガリガリして喰い応えはあったぜ、オレ等天竜なんかはプラズマで口の中にパワーが溢れる感じがする
        ただ総合的に言えば勝利の味でしかねえな、血肉として美味いと思った事はねえ。美味い竜も居たんだろうがオレぁそれを食う種族じゃねえんだが…なんでんな事聞いた?今のオレぁ齧っても人味だぜ -- ディノク 2022-06-14 (火) 01:41:52
      • 言ってましたねぇ、そんな事。懐かしいです…どれだけの豪傑かと思ったらそれが、あの人ですかぁ…
        (うわぁー、と頭を抱えて本当に知ったる人物と、ディノクの話にある姿が結びつかず)
        アハハハッ、ディノクさんらしい!味の感想と、それから勝利の味。うんうん、確かに竜を倒して喰うなんて勝利しかないですからね!
        (確かにその通りだ、とお腹を抱えて笑う、なんて素敵な好漢なのだと改めて目の前の竜への尊敬と信頼と敬愛を抱きながら)
        いえ、ちょっと…竜を越える味になると決めまして。参考までに竜のディノクさんに味を聴きたかったんです
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 02:03:23
      • ヘッ今思い出すだけでも胸がいっぱいになる戦いばかりだったぜ…後で一発試合やっとこうや、血が沸き立ってきやがる
        (と言った所で刀夜からまるで想定外の言葉が聞こえてくれば目を見開く、酷く興味深そうな顔だ)
        オレ等を超えるだぁ?いやあそういう意味で言う奴ぁ正直どの時代でも現れねえと思っ…にぇが居るがほおお(感嘆の声を男は出している)
        勝利とは違う愛の味か…あんまりにも衝撃的過ぎてつい文学的な事を言っちまったぜ。ヘッでけえ事言いやがる、面白え!だったら味も完璧なオレ等を超えてみろや!
        いつかこの世界を去るかと考えてたがンな事聞かされたらそれを見るまでは去れねえ!いやさその後がどうなるかも見守らなきゃいけねえぞ刀夜!
        (本当に嬉しそうに、楽しそうにその背中をバンバンと叩く…汎ゆる意味で自分達を越えようとする種が居るのがたまらなく嬉しいのだろう)
        ヘッ幸せモンだなカーラも、なんかそれを聞いちまったらオレももっと強くならねえとってなってきたな…ちと走り込んでくるぜ、またな!(男は笑って去っていった) -- ディノク 2022-06-14 (火) 02:27:14
      • 良いですね、今回もボクが勝って三回負けの屈辱晴らしますよ?
        (気が向けば殴り合い、お互い勝ったり負けたり、そんなことをしているのだろう。覚悟しなさい。と唇を釣り上げて笑いながら)
        実力とかじゃないんですよ、ディノクさん。ボクが越えたいのは味です。
        食べ終わった後の満足感、そのありとあらゆる全てにおいて、未来永劫、ぶっちぎりの美味しさになりたいんです
        …ははっ!この世界を簡単に去るとか思わないでほしいですね!
        差し当たって、10連勝くらいはして、ああーディノクさんも大したことありませんねぇ、っていうまでは居てもらわないと、困るんですから
        (背を叩かれ心地の良い痛みを感じながら。去ろうとする相手に)
        ディノク!
        (叫び声に近い声をあげると)……ボクの戦友になれ。
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 02:39:51
      • (その声が届けば竜は一旦足を止め)オレに友は居ねえ、血を分けた家族も居ねえ、愛する者も何もかも居ねえ
        古いってのはそういうモンだ、完全で完璧で孤独で破滅的なのがオレという存在よ
        おおっだが一時肩を並べる事をそう呼ぶのならもうそうだろうよ?今更だぜ!ガハハハハハッ!
        (男の笑い声が響く中今度こそ去っていった) -- ディノク 2022-06-14 (火) 02:56:40
      • (ふっ、と彼の言葉に少しだけ肩を竦めて苦笑すると)
        良いんですよ、ディノク。この言葉はその…ボクの父から伝えられた、何より大事で尊くて相手を認めてる。そんな言葉なんです
        ボク自身これを言うなんて思いませんでした。
        (あぁ、と天を仰いて帰っていく姿を見ず、しかし口元は何処までも幸せそうだった)
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 03:00:18
  • 父は言った。ミューゼルという人が戦友で、リンディという人が妹だと -- 2022-06-14 (火) 03:23:08
  • それを話すときの父の顔はキラキラしていた -- 2022-06-14 (火) 03:23:39
  • 父様。ボクは戦友を見つけました -- 2022-06-14 (火) 03:24:14 — 
  •  
  •  
  •  
  • (後方で理解者ヅラ、何があったかはだいたい流れで…解った!という顔である。) -- ファム 2022-06-14 (火) 19:59:33
    • (…どれの事だろう、という顔)
      少し、理解されるには色んな事が多すぎまして
      -- 刀夜 2022-06-14 (火) 22:53:38
      • きみは、生き物としてとても、自然で、尊いことをしている。(生き物として自然で尊い…というのは、番う相手とめぐりあい、増えて、地に満ちる。ということに相違ない。) -- ファム 2022-06-14 (火) 23:36:52
      • ファムさん…ですよね
        えぇっと何だか急にどうしたのでしょうか
        (頬を掻き照れ臭そうにしながらも)
        -- 刀夜 2022-06-14 (火) 23:48:56
      • そうだ。…こういうことは、詳しく言うとよくない。のだろう?(恥ずかしがる人もいる。それを学習しはじめたファム…)
        僕は、応援している。(ふたりの真剣勝負、手を出してはいけないが、応援の気持ちは伝えたい…などと。) -- ファム 2022-06-15 (水) 00:01:53
      • 大体全部把握されていると思っていいのですか…?
        (猶更、何処まで知って何の事を言っているんだ、と困惑の構え)
        -- 刀夜 2022-06-15 (水) 00:06:52
      • …(ぐっ!とサムズアップ、多くを語らず…という態度で去っていくのだ…) -- ファム 2022-06-15 (水) 19:26:55
      • 語りましょう、そこは語りましょうよファムさん
        完全に何がしたかったのかわからなくなってしまっていますよ!
        -- 刀夜 2022-06-15 (水) 22:40:24
  • ありふれた世界の果てで -- 2022-06-17 (金) 00:55:15
  • 叶わない夢を見続けた -- 2022-06-17 (金) 00:55:36
  • だけどまだ僕たちはそれでも何かが変わるとわかってた -- 2022-06-17 (金) 00:55:54
  • つ三三三Σhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036935.png -- 2022-06-18 (土) 22:16:47
    • つ三三三三三三Σhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036936.png -- 2022-06-18 (土) 22:17:00
  • カーラは可愛い(可愛い)
    それに並べられると照れますが、いや。めっちゃカッコイイですねボク!ありがとうございます!
    -- 刀夜 2022-06-19 (日) 01:03:38
    • いや本当にこのボクかっこいいな、、わざわざ目まで輝かせてもらってて細部の仕事が凄い… -- 刀夜 2022-06-19 (日) 02:08:15
  • (初手。カーラ嬢。両手をトウヤの頬に添えて、顔を近付け、間近でじっとその瞳を見つめる。)
    …………ほんとうに、キレイですわよね。トウヤの眼。(じーっ。) -- カーラ 2022-06-20 (月) 20:16:13
    • (頬に手を添えられると困惑と照れで首を傾げながら)
      それはありがとうございます…えぇっと、舐めてみますか?いえ、というのは冗談ですが…カーラは突然どうしたのでしょうか
      -- 刀夜 2022-06-20 (月) 20:22:20
      • 舐めたら、我慢できなくなってそのまま食べちゃいそう。(ふふ、と笑ってそんな冗談を言い)
        ん……(ちょっとだけ逡巡してから)……羨ましい、と思いましたの。その二つの色が、トウヤが「両方」持ってることの象徴みたいで。
        トウヤ……あなたは理知的なのに情熱的で、思慮深いのに無鉄砲で、大人びてるのにやんちゃな子供。それに……強くて、優しい。
        そんな「両方」をいっぱい持ってる、素敵な人。わたくしが、どっちにするか選べずにいるものを……いーっぱい。
        (そうして……両の手をトウヤの頬から背へ回し、ぎゅっと抱きつく。)
        ……わたくしがあなたに抱いてるのは、そんな羨望と憧れなの。……これはたぶん……恋心とは、違うものですわよね……?
        (カーラの身体が小さく震える。自分が言った言葉なのに、トウヤの答えを聞くのが、怖いから。) -- カーラ 2022-06-20 (月) 20:39:11
      • その場合はどうか片方ずつでご容赦をしていただけると助かりますね
        何せカーラを食べてる姿を見守るのが大好きですから…替えの目を用意するまで待ってほしいです
        (肩を竦めて苦笑しながら、しかし彼女の言葉を一つ一つ噛み砕いていくと頭を振って)
        買いかぶりすぎですよ、ただやりたいことをやっているだけ…まぁ。そう見えているのであれば嬉しいです、えぇ。そうみてもらえているという事実が。
        (抱きついてきたカーラの肩に手をまわし返そうとして、続いた彼女の言葉に少しだけ寂しそうな顔をして)
        ボクにそれを聞くのは、きっと勇気がいるでしょうね。…ボクはズルイ男ですから。あーっはいそれは恋ですよ?と言って貴女をだまくらかしてしまう。そんな可能性を考えないのですか?
        (えらい人だ、と彼女の頭を撫でてやり)
        -- 刀夜 2022-06-20 (月) 20:52:42
      • ……トウヤはずるいけれど、優しいから……もし、わたくしを騙すために嘘をついたとしても……それはきっと、優しい嘘。
        それもわたくしへの、トウヤの想い。だからその嘘も、わたくし美味しく食べちゃいますわよ。
        (頭を撫でられると、「ん」と短く心地よさげな声を上げ……震えも収まる。) -- カーラ 2022-06-20 (月) 21:22:28
      • つきませんよ、そんなウソ。もしボクがそんなことをしたら、カーラを愛しているなんて胸を張って言えなくなってしまう
        (彼女の震えが収まるのを待ち、額をこつんっと彼女と突き合わせる)
        (金と赤と菫をゆっくりと静かに混ぜ合わせながら)
        羨望と憧れ、それだけならきっと恋や愛には届かないかもしれません…ねぇ、カーラ
        ボクがアナタを置いて、元の世界に帰ったらどうしますか
        アナタに渡した信仰の始まりの意味など忘れて、元の世界でアナタの名前も顔も知らない人と幸せになっていたら、どう思いますか
        (目を細めて混ざり合った視線から一歩先に進むように、鼻先を触れ合わせる)
        アナタは優しい、きっと、まぁ。こんな悪役令嬢との婚約など破棄するに越した事はありませんわ、その方がトウヤの為ですもの。
        なんて言ってくれるでしょう、でも、もしですよ
        (互いの吐息が互いを撫であう。カーラの睫毛が揺れる姿さえすぐ傍だ。視線を動かし何処を見ても菫色の瞳が映る、その幸せに)
        もし、少しでも嫌だなと思うのであれば……んんっ…
        (視線を僅かに逸らし数秒、それから目の前の人が震えていたのを思い出し、呼吸をする)
        愛していると、一言ボクに告げてみてはくれませんか。
        -- 刀夜 2022-06-20 (月) 21:36:48
      • (額が触れ合う。トウヤの金と赤の瞳が、もっと近くなる。)
        (もし、トウヤがわたくしを置いて元の世界に帰ったら――仕方が無い事。トウヤの故郷は別にあるんだから。)
        (もし、トウヤがわたくしじゃなく他の人を選んだら――当然だ。わたくしより良い人なんていっぱいいる。)
        (トウヤの吐息が、声が、わたくしの肌を優しく撫でる。)
        (ええ、ええ。きっと、わたくしはそう申し上げますわね。それがきっと、トウヤにとって一番良くて――)
        (――そう、トウヤにとって――)
        (――――でも――――わたくし自身は、どうなの? わたくしはそれでいいの?)

        ………………イヤ。トウヤに置いていかれるなんて、トウヤがわたくしの事をわすれちゃうなんて、ぜったいに、ぜーったいに……イヤ!!
        だって、だってだって、わたくしは……もっと……ずっと……トウヤと一緒に居たいから……!!

        (そんなことを考えるだけで、頬をぽろぽろと涙が伝う。)
        (――そうだ。最初からそうだった。「一緒に居たい」。わたくしの想いは、最初から、ただそれだけで……)
        (…………ああ、なーんだ。難しく考える必要なんて、ぜーんぜんなくて……この気持ちが、そうだったんだ……)
        ( わたくしは 最初から トウヤのことを ずーっと ――)

         ―― 愛してる。トウヤ。


        -- カーラ 2022-06-20 (月) 22:05:49
      • (金の瞳に込められた力は透視。その魔眼の力を使わなくても目の前の人が瞬きをする瞬間がわかる)
        (自分が言った内容を反芻しているのが瞳の色から透けてみえてしまう)
        (そんな些細な感情の揺らぎさえ、この人の事を理解しているという事実は、彼女に。言葉にしてほしいと伝えてしまった事への恐怖や、申し訳なさを搔き消して余るほどの感情が満ち溢れ)
        あぁ。泣かないでカーラ。違うんです…貴方を泣かせたいわけじゃなかったんです。
        (指先で涙を拭い、その先からまた新しい涙が溢れてくる)
        ボクは居なくなりません。ボクはアナタを忘れません。傍にいてアナタの永遠になります、ってそんな軽い気持ちで言っている訳じゃないですよ。
        (だから、泣かないで欲しいと髪を撫で涙を拭い続け)

        (感情が動くより、脳が電気信号として行動を指示するより、闘争で鍛え上げた本能が騒ぎ立てるよりも、もっと。もっと速く)

        (カーラの唇に自らの唇を重ねていた)

        (永遠に続いてほしいと感じさせる時間を名残惜しむように、ゆっくりとカーラから唇を離し)
        ボクの答えはあの頃から、今日まで。そしてこれから先ずっと永遠に変わりません。
        愛しています、カーラ。アナタを。アナタだけを
        -- 刀夜 2022-06-20 (月) 22:24:57
      • (トウヤの、愛する人の唇が、自分の唇と重なる。)
        (摘まみ食いとは違う、捕食とは違う…………愛を示し、愛を伝えるための行為。)
        (カーラが、そしてトウヤも、二人が想い合う、最高の今。)

        (唇が離れ、名残惜しい今が終わる。だが――)
        ……わたくしも。愛しています。トウヤ。あなたを。今この瞬間。間違いなく。そして……

         永遠は たくさんの『今』で出来ているから
         だからわたくしは トウヤ あなたを何度も 何度も 何度でも愛して
         あなたを愛する『今』を繰り返して …… あなたを 永遠に愛します。

        トウヤ。あなたが変わらぬ愛をわたくしにくれるのなら……わたくしは、変わってもなお繰り返される永久の愛を、あなたに。
        (また涙を一筋、今度は喜びの涙を流し、再びぎゅうと、トウヤに抱きついた。) -- カーラ 2022-06-20 (月) 22:58:55
      • (唇は触れるだけ、それだというのに初めて口づけを交わしてから何度もしてきたはずなのに)
        (遅れてやってきた感情は心臓を高鳴らせる。胸が一度鼓動するたびに身体全体を響かせるのではと錯覚を覚えてしまう)
        (愛しい人からずっと聞きたかった言葉、たった一度だけで良い。それだけで永遠を捧げるに足ると思って懇願した言葉)
        (それを聞くだけで命を削り合う闘争すら比べ物にならない感情に支配されていくのを感じ取る)
        (身体を触れ合わせてもいないのに、あぁ。心臓の音が聞こえていたら恥ずかしい。なんて何処かズレた感想さえ抱きながら)

        カーラはズルい、そんな風に言われたら…その、ボクだって何か特別な事を言いたくなるじゃないですか。……こほんっ。

        (胸元に下げた真新しい銀の十字架を取り出す。ピカピカのそれは彼女が提げているモノと同じ形をしていて。 新しい信仰を刻むのにぴったりだと思った)
        (神の信徒として、神への信仰は捨てないとカーラに以前告げたのを思い出す。だからそれ以外にもう一つだけ、たった一つだけ)

        刀夜・バーサーカーは今ここに我が神と我が愛する人の元に、病める時も健やかなる時も歓びの時も悲しみの時も。富める時も貧しき時も。
        アナタを敬い慰め助け…愛する事を誓います。

        (それはここではない何処か別の世界の誓いなのだろう。高らかにそう宣言すると。新しい特別になった自分だけのピカピカの銀十字を短く握りしめた)
        (きっとこの十字架は、何千・何万の歳月が過ぎようとも色褪せず、きっとピカピカのままだという自信を胸に)

        ねぇ、カーラ。…ボクで良いんですか。頭のおかしな闘争になるとネジが吹き飛ぶ狂戦士で。
        ついでに原罪を取り払うなんて妄言じみた研究をしている科学者で
        それから凄い間が抜けてて、たまに研究でご飯食べるのも忘れるし……ボクの事、もっと知ったら幻滅しませんか?

        (抱きついてきたカーラの身体を抱きしめ返す。躊躇いも遠慮もない。この温もりを感じられるのなら、今まさに破裂してしまいそうな心臓の音が、彼女に全て赤裸々になっても別に構わないと思った)
        -- 刀夜 2022-06-20 (月) 23:22:26
      • (カーラは幾つもの『今』をトウヤに。トウヤは数多の『時』をカーラに。二人の想いと誓いが『永遠』を創る。)
        (もしかしたらそれは、アリウスですら創り出せなかったかもしれないもの。)

        (そうしてトウヤに「ボクで良いんですか?」と聞かれると、一瞬、きょとんとしてから……)
        あは、あははは……。(またまたぽろぽろ涙を流しながら、けれど嬉しそうに笑う。)
        わたくしも同じ事をトウヤに聞こうと思ってましたの。「本当にわたくしでいいの?」って。
        …………トウヤもわたくしと同じ心配をしていたんですのね。……ふふふ、やっぱりわたくしたち、似た者同士かも?
        闘いの事になると頭の螺子が飛ぶ?結構結構。わたくしも食べる事に関しては螺子どころか頭が飛びっぱなしですから。
        それに妄言ぶりでもわたくし負けていません事よ?「わたくしは竜を喰らう不死鳥だ」なんて言って、友達に呆れられましたもの。
        そしてトウヤの間が抜けてるなら、わたくしは鳥頭。トウヤが食べるのを忘れた分はわたくしが代わりに食べて差し上げますし――
        ――幻滅するなんて、とんでもございませんわ♪ むしろ、その真逆。
        もっとトウヤに興味が出てきて、もっとトウヤと一緒に居たくなって……どんどん、トウヤを好きになってますの。今、この瞬間も♪
        (そう言うと、カーラのほうもまたまたぎゅーっとトウヤを抱きしめ返し)
        (混ざり合う二人の鼓動。触れ合う二人の胸元の銀十字。過去と未来の銀十字。)
        (そうしてもう暫くの間、お互いの事を楽しく、心から楽しく語り合って――)
        (――『今』という最高の『時』を共に分かち合い、『永遠』を紡ぐのだった。) -- カーラ 2022-06-20 (月) 23:51:13
      • (異なる世界。どこまでも高く険しい壁は今この瞬間確かに取り払われた)
        (異世界の狂戦士の、龍の世界の龍喰らう不死鳥。二つの心は、魂は多分いま——同じ場所にある)
        …え、えぇ!?泣かないでください、えぇっと、ぼ、ボクそんなにひどい事を言いましたか…?
        (泣いて笑って、ころころと表情が変わるのがこの人の、また美しい所だが…困る。)
        (涙など流されては、と唇を尖らせどうしたら良いのかわからず、ただただ困惑していたら)
        ……こら、カーラ。そこはボクに食べさせてください、ボクが飢えて死んだらどうするんですか
        (カーラの背中をつぅーっ、と撫でるようにくすぐって、ため息を吐く)
        ’(それはきっと、思いを交わし合った間でしかできないような、そんなじゃれあいで)
        ボクの方が、ずっと前からカーラを愛していた分。カーラの事を愛してますよ〜?
        ちょっと愛の量で、ボクに勝とうなんて…ふふ、…ボクを…なめすぎていますね!
        (カーラに再び顔を近づけ、額をこつんっ♪と触れさせあう)

        …竜なんて言わず、ボクを食べ続けてください。アナタは今から、トウヤだけを食べる不死鳥だ

        あぁ、あぁ…恥ずかしい。もう…何てこと言わせるんだ!
        (照れ隠しにカーラにキスをする。カーラは永遠はたくさんの今で出来ているといった、ならとっくに刀夜の永遠を共に過ごしてきたものは彼女と共に。これから彼女と過ごす永遠は刀夜の元に)
        (そんな小さな事実に気が付く事さえ、嬉しくて愛しくて。本当の意味での二人の永遠を始めるのだった)
        -- 刀夜 2022-06-21 (火) 00:13:14
  •   -- 2022-06-21 (火) 19:58:40 New
  •   -- 2022-06-21 (火) 19:58:44 New
  •   -- 2022-06-21 (火) 19:58:48 New
  • ごきげんよう、先輩。随分と間が空いてしまったけどその後あの花からなにかわかったりしました? -- ル・トウ 2022-06-22 (水) 18:35:49 New
    • あぁ、こんばんわトウさん…えぇっとそうですね
      期待させて申し訳ないんですが、端的に言うと普通の植物と変わらない…ですかね
      何か種族的なものも再現できるかと思いましたが、そこまでは至らなかったみたいで
      -- 刀夜 2022-06-22 (水) 21:05:19 New
      • そうよねえ。ふふ、実はそんな気はしてたわ。
        たぶんだけれど、私の表皮を採取しても今度はヒトと同じ、なんて結果になるんじゃないかしら。
        なんだか納得感とお役に立てなかった残念感があるわねえ。(頬に手を当てて嘆息する)
        最近だと何か面白い発見とかありましたかしら?ちょっと興味あるの。 -- ル・トウ 2022-06-22 (水) 21:11:32 New
      • まぁ、研究とは失敗と懸賞の積み重ねでもあります
        この結果の更に先を見るのであれば再現するための要素が足りないとか、そもそも何かルールが違うと考えるべきです、気を落とす程のことではありません
        (無駄に自信たっぷりと頷いて胸を張りながら)……面白い発見ですか、……んーっ、そうですねぇ…牛と豚の遺伝子を混ぜて肉を培養すると、それなりに美味しくなりました、とか
        (いった後でこんなので良いのだろうか、と頭を抱え)
        -- 刀夜 2022-06-22 (水) 21:28:26 New
      • そういう考え方も面白いわよねえ。やっぱり聞いてて楽しいわ。
        そうだわ。今度、大森林に帰ることあったら別種のドライアドの表皮取ってきてあげるわ。もしかしたら、何百年後とかになっちゃうかもだけれど。
        へえ、そんなことできちゃうの。もしよかったら今度味見させてもらえないかしら。
        ……もしかして、別種の植物の種子を掛け合わせてそれぞれの特徴を出したり、とかできたりするのかしら? -- ル・トウ 2022-06-22 (水) 21:37:21 New
      • 何百年…ドライアドの寿命は長いのですね、ずいぶんと気長な話ですが…トウさんは人寄りと依然仰って今したが、それでもそんなに?
        (長生き、と聞きながら満点の笑顔で頷いて)
        もちろん、それはもう好きなだけ食べてみてください。何と言ったっていくら食べても生き物を殺めない為の研究ですから!
        ん−っ、そうですね…おそらくは出来ます、似たような事なら普通に人の手でも行われていると思いますが、それよりもさらに別種類の種を、という事ですよね?
        -- 刀夜 2022-06-22 (水) 21:48:19 New
      • ああ、そうよね。暦の1年って私たちと人だと重みが全然違うんだったわよね(しばらく考え込んでから嫌なこと思い出したかのような表情で目を閉じる)
        他の部分はだいぶ人の感覚に慣れたけれど、ここだけはまだたまにずれるわ。慣れるのも怖くはあるんだけれど。
        これはドライアドっていう種族の特性なのだけれど、基本的に宿っている木の寿命がイコールドライアドの寿命ね。
        ちなみに私の宿り木は寿命はないに等しいわ。私が人よりなのはこうやって人と会話しようとしたりする精神性の部分かしら。
        そういうのの研究が進めば、動物が育てられない場所とかでもお肉が食べられるようになるのかしらね。
        花の品種改良は咲いた花同士を掛け合わせるんだけれど、種子からできるなら……。(指を鳴らすと手のひらに一粒の種が二粒落ちてくる)
        この種、こっちは薔薇ね。もう片方は魔力が溜まった場所に生えてそれを基に発火して花をつける花。
        これを組み合わせて魔力を吸う薔薇とかできちゃうのかしら。難しいとは思うんだけれど。
        試すだけ試してもらえるなら助かるわ。報酬はさっき言っていたドライアドの表皮を今年中に。どうかしら。 -- ル・トウ 2022-06-22 (水) 22:16:06 New
      • (彼女の表情が沈み込んだのを感じ取れば、きっとそれが以前話していた変わり者たる所以なのだろうと察すれば)
        まぁ、産まれ持った感覚というのは何処までもしみついていますからね、ボクもボクの世界の感覚が未だに抜けないので、たまに変な事をしでかしてしまいます
        (困ったものですよ、と頬を掻き照れたしぐさを魅せながら。ほう、と声を上げ)
        そうですね。寒冷地で草木も生えず牧草が育たない場所とかでもいけますが…
        えぇっとその、大きな肉の工場とか立つことになると思うので、かなりギョッとする見た目にはなるかも……しれません
        (顎に手を当て考え込む、それはどのようにしてアプローチしていくかを考える研究者のそれで)
        えぇ、えぇ。そう言う事でしたらやってみましょう。報酬は気が向いたら出構いませんよ、ボクにとって挑戦することにまた意味があるのですから!
        -- 刀夜 2022-06-22 (水) 22:23:22 New
      • 私の場合、人の時間の感覚に慣れるっていうのが少し、怖いのよね。
        これはあなた含め人間の友人を作ってしまったからよね。……長すぎるもの、先が。(と笑い、息をつく)
        じゃあ次の段階はそうね、見た目の忌避感を失くすところかしらね。課題点がまだまだいっぱいで楽しいわね。(頼もしい研究者の横顔を見て、頷く)
        じゃあお願いしちゃうわね。この子もあの森にきっと必要だった子だから共存できるならさせてあげたいの。(花の種を手渡す)
        ふふ、気が向いたときって言われると最初言ったみたいに数百年後にお供えすることになるわよ?
        それじゃあ、私はそろそろ温室の薔薇に水やってくるわ。ごきげんよう。(軽く会釈して去っていきました) -- ル・トウ 2022-06-22 (水) 22:36:58 New
      • 無限の寿命なればこその悩みですか、今のボクにはまだ実感できませんがなるほど
        (少しだけ目を細め。彼女の言葉に感じ入るモノがあったのだろう。考え込みながら)
        んっ、この問題は今すぐにボクが何かを返して良い問題ではありませんね…トウさんには特に、です
        (経験をしてきた相手に迂闊な事を言うべきではない、と息を吐きながら)
        …えぇっ?で、ですが。聞いてください。工場という形式は設備を稼働させるために最適でして、見た目より実利があれば慣れていく、それが人間なのではないでしょうか!?
        (後、工場ってかっこいいですし、と少しだけ私見を混ぜて言い訳をしつつ)
        完成するかもわからない研究ですから、それこそ50年も後に完成してしまうかもしれないでしょう?
        はい、いつでも研究室は開いていますので何かありましたらまたお申し付けください
        (そう言って丁寧に一礼して見送った後で…顔を叩く)
        最終目標の姿はマナを吸い。色付かせる薔薇
        ではここに至るのに必要なプロセスは……(そう言って、壁に飾ってあったホワイトボードに向かって色々な事を書き連ね始めた)
        -- 刀夜 2022-06-22 (水) 22:46:44 New
  • スヴィーカリから場所と日時が書かれた手紙が送られてくる
    決戦の日は近い。手紙を受け取った君は何を想うのか -- スヴィーカリ 2022-06-23 (木) 20:35:46 New
    • (手紙を届いたのを確認し目を丸くした)
      (なるほど、あの程度では。と思われていたのか…ならその通りだ、彼の期待のその最初には答えられたらしい)
      (ならば良し、とその時に備えて手紙を机の上に飾るように置きながら、ただ研究に明け暮れていく)
      -- 刀夜 2022-06-24 (金) 20:17:03 New
  • ピリオドを越えた先にあるんだ闇も光も飲み込むすべて -- 2022-06-26 (日) 01:32:14 New!
  • ピリオドを越えてこれから先で待っているよ -- 2022-06-26 (日) 01:32:24 New!
  • 君を -- 2022-06-26 (日) 01:32:33 New!

Last-modified: 2022-06-26 Sun 01:32:33 JST (6h)