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  • スヴィーカリから場所と日時が書かれた手紙が送られてくる
    決戦の日は近い。手紙を受け取った君は何を想うのか -- スヴィーカリ 2022-06-23 (木) 20:36:07 New
    • 堂々と招待状を送りつけてくるなんてよっぽどの自信。傲岸不遜だな 毒酒を煽りかねないくらいには(とは言えこの手紙に仕掛けがしてないとは限らない 呪いの類を精査して)
      先輩を悪神の化身になどさせない。弱者には弱者なりの鋏があると、思い知らせてやるさ(窮鼠猫を噛む 追い詰められてこそだと意気軒昂)
      -- シリウス 2022-06-23 (木) 22:22:45 New
  • (ブリーフィングに参加した体裁で)ひとまずシリウスちゃんの意図については理解しました、その心情もわかりますし、政治問題になるかもしれないという意味も
    それらを踏まえて、女王……エルリエル様にさらりとお話してみたんですけれど……(言いにくそうに視線を外し)ダメでした……
    結局、人族の思惑に動かされるのは容認できぬ、との事で(吐息)どちらが良い悪いという話でもない上に、肩入れするのは生徒だからじゃろ?まで言われてはぐうの音も出ませんでした
    (ごめんなさいね、と頭を下げるおばちゃんだ)おばちゃん個人であれば応援したいのですけれど -- ファセット 2022-06-22 (水) 23:43:26 New
    • ああ……やはり難しかったですか(エルフの理解を得るというのは相当に難しい事 渋い顔でそれもやむを得ないと)
      そもそもの国交が成り立ってないところに無茶なお願いだったのかも知れません。根回しが足りていない、とはいえ、数十年単位の根回しはちょっとね(人間の命では出来るものではない まして、余り時間のない計画だった)
      バルターも言ってましたが、エルフ領との国交をちゃんと作るのは難しそうですからねぇ 皇子ですら苦慮するものを僕ら貴族ではなかなか
      (頭を上げてください、と申し訳無さそうに)こちらこそ無茶なお願いでした。計画はヒトの国だけで根回ししてやるとしましょう。ドワーフ族はそもそも興味を示しそうにないので(コネもないし、と肩を竦めるしか無かった)
      -- シリウス 2022-06-22 (水) 23:56:08 New
      • エルリエル様は聡明であられるのですけれど、それ以上に頑固なところもありますので、一国を預かる身としては軽々に動けないのでしょう
        トーマちゃんについては珍しく気に入られていた人族である事は間違いなく、トーマ座については憎からぬ反応でしたけれど、公私は別
        積極的な支持はしません、でも特に否定することも無い、玉虫色の対応という事でしたね(追認の意を表する程度は出来るとの事である)
        それにしても、ギザニアからの反対は強そうに思えます、ブリーフィングではそこを説き伏せる自信があるとの事でしたけれど、スピーチ以外でおばちゃんに出来る事があるなら言ってくださいね? -- ファセット 2022-06-23 (木) 00:25:36 New
      • でしょうねぇ、ヒトに対して良い思いを抱いてないエルフが多いのも聞き及んでます。まして、ゼイムの皇子と同じ席に立って、と言うのは好まれますまい
        オリヴェール先輩はゼイム人にしては珍しく信心深い方ですけど、そういった事情を理解してもらう時間があるわけもなく……(つくづく時間との勝負だった、と眉尻を下げる)
        まぁ、事が済んで後々に追認をしてもらうぐらいでかまわないでしょう。新しい星座を作ることそのものも、僕の目的の一つですし(こちらは研究者としての使命か ふーっと息を吐いて)
        ミオの方でトーマ座を盛り上げるグッズを売ったりしたら流石に怒られそうですかね……?(ニコがそんな事を考えてそうだ、と苦笑)
        ええ、ギザニアの反論を抑え込むための今までの準備でしたので。メイビス女王陛下にもこっそり書面を頂く手筈を整えてます。損をするのはエーオース家と僕、それだけで良いでしょう(その後のことに関しても想像は付いている ため息も漏れる)
        先生には……そうですね。予定が合いましたら普通に観客席で楽しんでもらうとかでしょうか。フルラ先輩に頼んで小さな劇を予定してますし、トーマ座を発表する演出もありますので 論戦が始まるまでは、式典として楽しめるかと
        -- シリウス 2022-06-23 (木) 00:41:40 New
      • おばちゃん達もゼイムに住まう人族みんなが無信心とは考えてはいないんですよね、もちろん良く思っていないエルフがいる事は事実ですけれど…
        一度そう言う「一部を切り出したウワサ」が流布してしまったら、そう考えていない人にまで影響を及ぼすのが怖いところです
        あ、何を言いたいかと言うと、それを払拭するには世代単位の時間が必要でしょうね
        それこそ追認あたりから初めて、エルフはそう言うのじゃないよーって始まりにして行ければ、ですね
        実際、周知のためお祭にするのはアリですね(経済も回る)
        …自ら不利益を被ってまで計画を立てたシリウスちゃんには本当に頭が下がります、それだけに協力出来なくて残念です(もう一度ごめんなさいするおばちゃんである)
        はい、式典には是非参加させていただきますね、それでは成功を祈っています(そう言い残し辞するのでした) -- ファセット 2022-06-23 (木) 12:44:41 New
      • 相互理解にはそれ相応の時間が必要になる、か。世代が変われば積もった思いも和らぐことがあるというのは今の小康状態の世界を見ればわかりますが
        とは言え、一度根付いた偏見を払拭するのが簡単なわけでもない。何にしても時間がついて回るのですね(大きくため息 自分の世代で解決できることではないだろう)
        それだけに、ファセット先生が尽力してくださるのは本当にありがたいことです。僕らの側からもエルフに対する偏見を払っていける事をやっていきたいですが
        むぅ、エルフ的にもあり。僕もトーマ座特需に乗っかろうか……?(自分で起こして自分で乗っかるインサイダー商法を目論む悪い顔!)
        いえ、ギザニアの、いやエーオース家のためだけの星座と言うのは良くないでしょうから。……とは言え結局僕の我儘です。そのケリは、自分の身でつけなければ(悲壮な覚悟を湛えた瞳で)
        ええ、それでは。少なくとも前半では楽しんで頂けるよう、努力するといたしましょう(あくまで笑って、ファセットを見送ったのだとか)
        -- シリウス 2022-06-23 (木) 22:17:22 New
  • (シリウスと訓練場で一緒になって)そういえば。(刀をゆっくりとした動きで振る)
    あの時はドタバタしたけど、トウマおじさんの時は本当にありがとう。卒業までにちゃんとお礼言わなかったら後悔すると…
    思って!(ゆったりとした動きで振り抜いた刀の上に蝶が乗る) -- ユイ 2022-06-14 (火) 21:22:08
    • (一方こちらはサンドバッグに拳を打ち付けている 無論身体強化も入れてのことだが、ペースを上げるとすぐバテる 技術の確認に近い動き)
      いえいえ、僕もあのまま手を貸さなかったら寝覚めが悪かったですからね。万が一先輩が切り刻まれてたら、なんて思ったらね(ゾッとする想像を浮かべてしまい、頭を振って追い出す)
      剣に生き、剣に狂ったと言えば聞こえは良かったですが、嫉妬と言うと卑近な感じが(ユイの刀に蝶が止まったのをみておぉ、と感嘆 一切のブレもない動き)
      -- シリウス 2022-06-14 (火) 21:38:25
      • 格闘でも良い音出すよね。ゆくゆくは全距離対応型?
        一人だとどうしようもなかったかな。私の奥義……虚月が通じないんだから。
        (刀をそっと揺らして蝶を逃がすと今度は力を込めながらフォームを確認していく)
        それでも、おじさんにとってのリアルだった。そうしないと生きていけない焦燥。 -- ユイ 2022-06-14 (火) 21:45:53
      • 残念ながら実践レベルの動きをすると1ラウンド3分でヘバッてしまうので。万が一の切り札であり、羨望を収める手慰みというところでしょうか(それでも技のキレは鋭く、左フックが空気を破る音とともにバッグを叩く)
        最後の六連斬りは流石に僕もゾッとしましたね。もちろん自分の命どころか存在を掛けた絶技だったのでしょうが
        (確かにあれは一対一では捌ききれぬ技だっただろう、と シリウスの目にも焼き付くほどの光景だった)
        僕ならば僕以上の星座魔術師を見たというところだろうか。理解できなくはない感情ではありますね。凶行に走る勇気はきっと無かっただろうが……
        それでもトウマ氏には狂いきるだけの思いが剣にあった。割り切ることの出来ない感情が 悲しいことだ(他に道を探す選択肢は無かったのだろう、と瞑目)
        -- シリウス 2022-06-14 (火) 22:19:35
      • たった3分間の切り札。なんかかっこいいね。
        六連流星……失伝したと思っていたけど。実戦でやれるのは驚いた……かな。
        それだけの実力がありながら、どうして……って考えると。眠れなくなる。
        (力を込めて遅く遅く刀を振り下ろすと、額の汗を拭って)劣等感が人を狂わせることもある。 -- ユイ 2022-06-14 (火) 22:25:09
      • 1ラウンドで倒して見せる(1本指を立て)みたいな決め台詞が出来ればカッコいいんですが、その後自分も倒れているとなると格好が付かないんですよねぇ(苦笑いしながらゆっくりワンツーのコンビネーションを確認)
        ……きっとトウマ氏は、誰にも譲らない程の剣の腕前の自負があったのでしょう それこそ分家本家の枠組みすら超えられると言う自負が
        それを本家のユイ先輩に超えられたら……全てが瓦解もするか。己の生きてきた道を否定されれば やるせないですね
        (叔父を切らねばならなくなったユイの心境は察するに余りある ゆったりとしたフォームに重い気持ちを重ねてしまった)
        -- シリウス 2022-06-14 (火) 22:44:00
      • スタミナが課題になるんだね……! そういえば探検のときにも結構息切れが。
        でも。(逆袈裟に刃を振り始める)私はおじさんへの感情まで失ってない。
        それでいいんだと思う……もちろん、あの時助けてくれたみんなにも。色んな感情があって、それが自分。 -- ユイ 2022-06-14 (火) 22:49:36
      • 術師なんだから後ろに控えていればいいんですが、やはり血筋か前衛を羨む気持ちが。これも劣等感ですかねぇ(ハァ、とため息をつく それでも狂い切るには自負が足りない)
        そうですね、ユイ先輩はトウマ氏に様々な感情があって、それでも斬って。今残ってる思いがある。人間性、と言うのは大げさな表現かも知れませんが
        僕らもユイ先輩の力になりたいと集い、トウマ氏に打ち勝った。技術はともかく、思いの面では負けてなかった。それが勝敗を分けたのかも、ですね
        (それを体現するかのように、強い意志の乗った右ストレート 大きくサンドバッグを揺らす とは言えこの僅かな時間で既に息が上がっている)
        -- シリウス 2022-06-14 (火) 23:07:26
      • 劣等感はネガティブな意味だけじゃないから。向上心に回していこっ。
        …想い。(言葉にすればシンプルなのに、どこまでも重たくて)
        これからも、みんなと仲良くしたい。(最後に鋭利な音を立てて空気を二回裂いて斬る)
        それが私自身の証明。(息が上がっているのを見て)あはは、ファイトっ。
        (冗談めかして言ったけど、彼に心からのエールを)
        (それが私にできるあの時のお礼でもあると思っていた) -- ユイ 2022-06-14 (火) 23:22:10
      • 劣る気持ちをバネに変えられるなら、劣等感も悪くないというわけですか。僕の身体は残念ながら伸びしろが望めませんが、それ以外の分野で頑張らせていただきましょうッ(最後のアッパーで一区切り 完全に肩で息をしている)
        皆と生きるための思い。意志の力。それがユイ先輩ですか(シリウスの目に映らないほどの二連切りにまばたきを繰り返すばかり)
        (ユイからエールを送られれば)だったらもう少し頑張ってみましょうか たまには限界に挑戦しないと、だっ
        (また拳を振るい始める 誰かに声援を受けることほど力になることはない)
        -- シリウス 2022-06-15 (水) 00:01:57
  •   -- 2022-06-14 (火) 21:03:58
  •   -- 2022-06-14 (火) 21:03:55
  •   -- 2022-06-14 (火) 21:03:51
  • (流行りを追う、共通の趣味趣向を見つけるという話はとても参考になりました)
    (色々教えてくれてありがとうございますという言葉の書かれたカードと、薔薇がいつの間にか置かれていた) -- プレイグ 2022-06-09 (木) 23:28:00
    • (薔薇に添えられたメッセージにクスリと笑う)義理堅いね。その性根が皆に伝われば、それだけでも友達は増えるだろうに
      とにかく少しでも前進しているようで安心したよ。いつか君が自然に笑える事を祈っていよう(受け取った薔薇を花瓶へ活け、満足気に)
      -- シリウス 2022-06-10 (金) 02:03:09
  • (薔薇ダイスロールっ) -- アルベルティーナ@薔薇 2022-06-09 (木) 00:17:42
    • シリウスセンパイ、日ごろの感謝を込めて薔薇をどうぞ!(花弁のフチが濃いピンク色のミニ薔薇ブーケを差し出した)
      今週は右を見ても左をみても薔薇まみれなのですが、センパイをさらに薔薇まみれにするために薔薇の紅茶も用意してみました(ブーケの下に隠れた包みのことのようだ)
      ミルクティーにしても美味しいですよ ぜひ楽しんでみてくださいね! -- アルベルティーナ 2022-06-09 (木) 00:23:37
      • おや、アルベルティーナ。ありがとう ほぅ、いい色づきの薔薇だ よく管理されている……(薔薇のブーケをひと目見職人技を感じ取り感嘆 同時にアルベルティーナの審美眼も褒め)
        ははは、生憎と僕は部屋に籠りがちで薔薇を余りいただけてないけどね。でも薔薇の紅茶とはまた凝ったモノを用意してきたね。ハーブティーも好きなんだけど、薔薇の香りもまた格別だろう
        フルラ先輩の音珠と合わせて星月夜に楽しめば、格別なひとときだろうね。ゆっくり楽しませてもらうよ(微笑んで、ブーケと包みを受け取った)
        -- シリウス 2022-06-09 (木) 00:29:57
  • (シリウスの元へ、一輪の銀の薔薇と、宝石めいた音珠が届けられた。「貴方の隣に、音楽を。 ──楽師」) -- フルラ 2022-06-08 (水) 01:32:08
    • おや、これはフルラ先輩の?(手紙と銀の薔薇を見て笑顔を浮かべる 義理堅い先輩だと)
      (音珠に魔力を通せば、旋律が広がる 静かな、しかし煌めきを讃えた音が)いいね、星月夜に紅茶と共に聴きたいものだ(また一つ楽しみが増えたと、微笑んだ)
      -- シリウス 2022-06-08 (水) 01:45:11
  •   -- 2022-06-05 (日) 19:56:56
  •   -- 2022-06-05 (日) 19:56:51
  •   -- 2022-06-05 (日) 19:56:47
  • あ、シリウス先輩…この間はどうも…(アレからしばらくして、あの時訪ねてきた少年と不意に再会する)
    (相変わらず嫌われているのか、一部の生徒が明らかに不快な視線を向けていた) -- プレイグ 2022-06-01 (水) 22:34:49
    • ああ、プレイグか。どうも(思いがけずの再会にも、ナチュラルに接する)
      ……相変わらず嫌われてるみたいだね。まぁ、慌てることはない、と思うよ(噂には聞いていたが、プレイグを見る周囲の生徒の目は相当に厳しい それだけ恐ろしい雰囲気を纏っているということか)
      ときに、どうだい。何か面白い趣味や流行は見つかったかい?(なにか一つ打ち込めるものを見つけたか、気になってそう尋ねてみる)
      -- シリウス 2022-06-01 (水) 22:40:46
      • そう、ですね…あれから依頼や授業…食を通じて、友人は結構できました…
        打ち込めるものについては…あえて言うなら、美味しい食べ物を探すことでしょうか…
        そうだ、先輩から教えてもらった「流行りを追う」という考え…大変参考になりました、ありがとうございます
        (至って普通に受け答えする様子からは、危険な様子はないにも拘らず嫌われている)
        (或いは雰囲気以外に何か嫌われる秘密があるのかもしれないが…) -- プレイグ 2022-06-01 (水) 22:45:18
      • へぇ、進展はあったんだね。ならば良かったよ。僕の言葉も一助になったなら幸いだ
        特に食は皆興味を引くし、色々とネタにも困らない。授業帰りの食事処、お土産にいい果物や菓子、或いは自身の手料理。
        ……言っといてなんだけど僕は料理は出来ないな。美味しい店や土産物を探すのが趣味だしね(カラカラと笑う)
        (周囲の生徒が嫌う様子を気にはしていた だが、それを追求するのは辞めにしておいた)
        (彼自身が誰かに害をなすつもりがないのなら、それは無礼に当たると判断した 普通の学友であることが、彼にとって望ましいはず、と)
        -- シリウス 2022-06-01 (水) 22:56:45
      • ええ、とても助かってます…後、最近はファッションの改善も…いつも黒ずくめでその、不審者っぽいかなと…
        そうなんですか…僕も、本当に簡単な料理位しか…切って煮込むとか、焼くぐらいしか…
        ええ、この街は…特に美味しいお店も多いので…楽しいけど、回るのに苦労します… -- プレイグ 2022-06-01 (水) 23:12:06
      • 確かに何もかも黒尽くめだとどうにも、ね。割と白いシャツだけでもさっぱりするかもだ。後は割とセンスにもなるが……やはり他人を見習うのが一番かなぁ(ファッションの流行はモデルから始まる)
        僕なんか探検部にいるのに肉を焼くだけでも火加減をしくじって焦がしかねない……! 何事にも向き不向きがあるということだね 割り切りはそれはそれで必要ってことだ!(開き直った!)
        いいものだろう?友人と回れば更に楽しい。それが「普通」ってことだと僕は思うね(ニコリと笑う)
        出来るなら君が知ったオススメの店とか教えて欲しいところだけどね。僕もそういうの、好きなもので
        -- シリウス 2022-06-01 (水) 23:28:45
      • 白いシャツですか…今度探してみます…
        他人を見習う…ファッションだと、リーリエさんと…後は、誰だろう…
        それは…その、気を付けていればたぶん、何とかなる…と思います…最悪黒焦げでなければ…焦げを削れば…
        ええ、何となく…普通について、少しわかったような気がします…あ、それなら…
        (シリウスに自分が知った美味しかった店を地図に印をつけて教えていく)
        (中には観光案内にも載ってないような穴場的な場所もあるが、出歩く先のせいかやたら治安のよくない場所が多い)
        こんな、感じでしょうか…あ、好みとかあれば…もっと絞って教えられますが… -- プレイグ 2022-06-01 (水) 23:41:26
      • リーリエか……(真っ赤な衣装に身を包むプレイグを想像 アリかナシか中々悩ましい表情をした)いや、試してみるのはいいことだと思う(自分のセンスで彼の可能性を狭めるのはよそう、という結論)
        うーん、それで食べられる範囲になればいいのだけど。何せ僕の胃腸は虚弱だ!(威張るところではない)
        へぇ、色んなところに足を運んでるね。ふむふむ……(地図に印をつけられたところに興味を示す なぜならシリウスがほとんど赴かない治安の悪い場所であったから)
        いや、参考になった。君、結構度胸あるね。こういった場所は危険だが……まぁ戦技科の君なら心配ないのか。僕が行くときは何かしら用心していこう
        ああ、僕は割と魚介類が好みかな。あ、イカやタコはダメだけど。……人の好みを理解しようって歩み寄りも出来るようになってるんだねぇ(なんとなく感慨深く頷いた)
        -- シリウス 2022-06-01 (水) 23:57:35
      • ああいう雰囲気は、慣れてるので…成程、イカやタコはダメ…覚えておきます…
        これも…いろんな人から、会話のコツや常識を教えてもらった、おかげです…(表情はほとんど変わらないが若干嬉しそうに)
        あ…大分話し込んでしまいましたね、それでは僕はそろそろ失礼します…
        (頭を下げて、そのまま静かに去っていった) -- プレイグ 2022-06-02 (木) 00:01:15
      • そうかー、慣れてるかー(これ以上考えると余計な追求を始めそうだと思考停止!)
        そうか、それは良かった。僕だけでなく、他の人からも支えられて、君は歩んでいるんだね(その嬉しそうな雰囲気を称えるように微笑んだ)
        ああ、それじゃあね。いつか君が、誰からも受け入れられるように(一人の友人として、そう願い見送った)
        -- シリウス 2022-06-02 (木) 00:27:08
  • (校門に背をつけていたけど、出てくる彼を見つけて)シリウスくん。
    一緒に帰らない?(そう聞いてみる、不自然だが今はこうする以外に彼と個人的に話す手段がない) -- ユイ 2022-05-31 (火) 21:37:40
    • (雪降る校門をザクザクと歩き、学生寮へと帰る道すがら、不意に聞き慣れた声がかかる)
      ユイ先輩。(珍しいこともあるものだ、と)ええ、それは構いませんよ(笑顔で快諾)
      まるで青春活劇のそれのようですが……どうもそんな浮ついた事情ではなさそうですね?(ユイの声色に何かしら緊張した響きを感じたのだろう そう切り出す)
      -- シリウス 2022-05-31 (火) 22:02:16
      • ありがとう。(お礼を言って隣を歩き出す)
        私もできるなら青春だけ甘受したかったなぁ……(その言葉は雪に吸い込まれて儚く消えて)
        あのね、シリウスくん。助けてもらいたい……って私がいい出したら、どうする? -- ユイ 2022-05-31 (火) 22:04:29
      • ……随分とらしくない口ぶりですね、先輩。部室ではずっと皆の面倒を見てくれてましたから(ユイの呟きは雪を踏みしめる音にかき消されていく)
        (助けて欲しい、という言葉に肩を竦め)最近は頼ったり頼られたりですね。一つ増えた所でなんということは。僕に出来ることであればなんなりと(と、緩く頭を下げる)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 22:23:16
      • ……そうかな…(そして雪が樹木から滑り落ちる大きな音)
        シリウスくん……(頭を下げる彼に、逡巡して)あのね、私……命を狙われてるの。
        如月家の分家である天宮城の後継者にね? 前から確執があった両家だけど…
        …慕っていたトウマおじさんに命を狙われるの、ちょっと辛くて。 -- ユイ 2022-05-31 (火) 22:26:13
      • 命を狙われている、とは穏やかではないですが、そうか先輩もそういうお家絡みの問題が(余り意識してなかったが、ユイも良家の出身だったと)
        その手の抗争はどこに行っても尽きないものですね。ゼイム、ギザニア、そして今度はミネラか(苦い顔をする どこに行っても、家督争いというのは絶えぬもの 末子という身ですら振り回されてきたのだから)
        仲が良かった間柄ですら壊れてしまうのですから、その手のしがらみというのは恐ろしいものです
        ですがそのおじ様、単に先輩の命を狙うだけではなさそうな。……もっと深刻な事情が?(わざわざ自分を頼りに来るあたり、単なる殺し殺されではなくなっていそうだ、と)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 22:45:41
      • うん……(彼の顔を見る、『先輩も』と彼は言ったから、きっとシリウスくんにもあるのかも知れない)
        (彼の力になるためにも、今は生き延びなければならない)
        おじさんは……如月家を根絶やしにしようとしている。だから…私が死んだらお父様とお母様が狙われる。それだけは絶対に嫌。 -- ユイ 2022-05-31 (火) 22:53:49
      • (自分の経験を語るのはやめておいた ユイを無闇に不安に思わせるのは良くないし、何より……聞かされた話は自分のものよりも遥かに凄惨な話に聞こえた)
        分家の者が本家を根絶やしに、か……恨み骨髄と言ったところですが、それほどの理由が?
        (彼女の叔父の事情は相当に拗れているように思えるし、何よりユイに僅かなためらいを感じた 聞ける話は聞いておこうと)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 23:04:19
      • わからない、本家と分家であまり仲は良くなかったけど、殺されるほどの怨恨があったとは思えないの。
        トウマおじさんはなにか理由があって私達を殺そうとしている。でも…その理由すら知らずに命のやり取りはできない。
        だから……私はおじさんと話がしたい。一対一じゃきっと無理。だから…人に協力を頼んで回ってる。 -- ユイ 2022-05-31 (火) 23:10:10
      • 殺されるほどの怨恨に心当たりはなく、しかし間違いなく殺意を持って向かってくる……厄介ですね(当事者も知らないとなれば相当に根深いと見える)
        そして、その理由を知るための話し合いの場、ですか。でしたら僕の星座魔術がお役に立てそうです(ニコリと微笑んで)
        闇討ちに来るなら大抵夜でしょう。そうであれば、星座は僕らの味方になる。相手の出方次第ですが、拘束や時間稼ぎの術にも長けますしね(胸を叩いて誇……ろうとしてむせた。若干頼りない)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 23:27:25
      • ……うん! ありがとう、シリウスくん!(笑顔で頷いて)
        あ、私ちょっと買い物してから帰るから。命を狙われてても、お腹は空くし日常は矢継ぎ早にやってくるもんね。
        それじゃ、またね。(手を振って)次はどうするかをちゃんと詰めよう。 -- ユイ 2022-05-31 (火) 23:31:11
      • いえいえ、どういたしまして。ええ、どうしたって生きていかねばなりませんから 食事は人生の活力ですねぇ
        了解です。他にも協力者がいるなら、それだけ策の練りようはあります。万全を期して挑みましょう。先輩も、先輩の家族も、殺されていいわけがありませんから(命が目の前で失われるのを見過ごすわけにはいかない 眼鏡越しに覗くシリウスの目は真剣だった)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 23:59:59
  • (冬休み中のシリウスの自室を訪れる。手土産は何故かライムジュースである。2人分あるので自分の分を飲みつつ。)
    船乗りはずっとこれを飲むらしいですねシリウス先輩。病気の要望でしたっけ?
    そういえば星を落とす方は何か進展ありました?(ライムジュースの話をしながらも進展があればそっちも聞きたいですねというアピール) -- バルター 2022-05-31 (火) 20:53:14
    • 正直に言えば僕はこれに飽きているところがある……!(でも飲む 陸の上でもビタミンは大事。)
      ああ、これを欠かすと大変なことになる。歯肉から血が出たり、古傷がずっと治らなかったり…… 新鮮な食事を取れる陸の上では心配はいらないと聞くけどね(ふぅ、と一口飲み終えちょっと眉を寄せる すっぱい。)
      ある、と言えばある。色々あってオリヴェール先輩の協力も取り付けた(バルターならば知っているであろうが、どこで聞かれているかわからないので「色々」について言及するのは止めにした)
      これからは他にも協力者を増やしていくつもりだよ。だが、慎重にやらなきゃ行けない。まだ漏れちゃいけない事が多いからね だから先輩にも多くを語ることは出来なくてね……(眉尻を下げ申し訳無さそうな表情)
      -- シリウス 2022-05-31 (火) 21:02:19
      • そうだとは思いましたが…話のネタにしたくてついですね。中々爽やかな飲み物ですねえ、酸味は強いですが
        生の野菜が取れない船上では必須となると慣れないとな…陸でも貧しい地域ならありそうですが詳細は知らないですね
        ああ。兄上が先輩の所に。面白い「絵」を持ち込んだんでしょう、俺はよく知らない事になってます。(星図を見せた事を把握していると暗に示しつつ。)
        そんな顔をされずとも、段取りはシリウス先輩のペースでいいと思いますよ。ではまだ内情を聞く段階ではないと…準備してほしいものとかもないですかね? -- バルター 2022-05-31 (火) 21:13:20
      • ライムとラム酒を使ったお酒は美味しいんだけどね。流石にライムばかりとなるとこう、キツイものがあるね(爽やかさを楽しめるのはたまに飲むうちなのだろう)
        植物を操る魔術があれば船の上でもそう言った食事は出来るんだろうけど、そういうのはエルフ領の人々の得手で、ギザニアではなかなか……(というわけで、ギザニア人はライムを啜ることになる。)
        そうか。あの「絵」は確かに興味深かったよ。僕としても勉強になった(ゼイムの方の星図を見る機会は貴重 何よりゼイムの星読みを試す機会ともなれば他にはない)
        水面下で物事を進めることほど難しいことはないよ。まして規模が国や世界ともなればね(大きな仕掛けを漏らさない仕掛けとは苦労するものだ、とため息)
        オリヴェール先輩に伝えた以上バルターにも教えても問題はないか。僕は星座を作るつもりでいる。ただ、どんな星座を作るかはまだ決まってないんだ(それはオリヴェールに伝えたものの繰り返しではあるが)
        前にゼイムの利になるかも、と言ったのはゼイム由来の星座を作れば何かしら加護になるのでは、と言うつもりだった訳だ。取引材料としてね(一段階進んだため、そう明かす)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 21:27:49
      • 長期の航海になれば飽きもするか…永久氷片を複数用意すれば生ものを長持ちさせられそうですがどの船にも置ける訳じゃないからな…
        船の上で植物の生育を…?(その発想はなかった…さすが船乗りの家系。と見直して) ファセット先生に頼んでみたらなんとかなりませんかね(困った時の的にファセット先生を持ち出す人)
        それは何より…きっと先輩の「審美眼」は兄上の助けになったでしょう。ありがとうございます。(星図の読み解きを迂遠に表現しつつ。軽く頭を下げた。)
        そうですね。秘密の場所の提供が必要ならいつでもご用命ください。(指を弾くと、一瞬防諜の結界が部屋に巡らされて…すぐ消える)
        星座を……作る?(星々の配置に意味を、逸話を見出す星座を作り上げる…字義通りに星座を管轄する団体に一つ付け加えさせる。等というものではあるまい。内容に興味が湧いた)
        思ったより大事でしたね…ふむ、確かに…星読み達にも利益があるし国益にもつながりそうだ。個人的には別に欲しいものもありますが魅力的だと思います。 -- バルター 2022-05-31 (火) 21:49:45
      • そういうのを沢山用意出来るのは王族用の船ぐらいだね。エーオース家の船でも大規模に新鮮な食材をおける氷室は用意できないな(魔術で維持するなら魔術師がへばる それはそれで大きな損失、と)
        飽くまで思いつきだけどね。ファセット先生にはちらっと聞いたけど、どうも精霊魔術の領分のようだ。そして、僕らはそういうのに疎い(ちょうどファセットから借りてきた精霊魔術入門書を掲げひらひらと)
        どういたしまして。先輩には前々から世話になってるからね。力になれることであれば協力する。この件以外でもね(国の事情を抜きにしても、先輩として慕うべき存在だと)
        成る程、ゼイムはそう言うの得意なのかな(オリヴェールも使っていた防諜魔術に苦笑い 何かと暗闘が多そうだと)うん、いずれ頼る時が来たらバルターも呼ぼう
        そう、星座を作るんだ。それは天文学者としての成果の極地であり、星座魔術の拡張を証明することでもある(そして……それをわざわざオリヴェール すなわちゼイムに頼るということはまだ先の意図があるということ)
        うん、ゼイムが絡む竜の意匠もインパクトがあって良いかなと思ってたんだけどね。あんまりゼイム色が強いと他国が難色を示すかなとも思いつつ、だ
        そういう訳で、今のフェーズは協力者を探しつつ星座を模索するターンと言うことになる。ミネラに周知させる手は思いついているが……(やはり問題は星座の形か、と思い悩む)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 22:15:32
      • なるほど。船に一人精霊魔術の使い手、は現実的ではないですね…エルフ領が大きく開いてくれれば雇用できるんですが…ギザニアとミネラでなんとかなりません?(絶大な無茶振り)
        ああ。その本先輩も借りたんですね…面白いですよそれ。勉強になります(本を見るとそう言って頷いた)
        是非呼んで下さい。(兄上はやはりカリスマあるな〜と思いながらシリウスの話に頷きつつ)
        星座魔術の拡張性…未来か。なるほど確かに…星読みや学者が目指す極致ですが(ゼイムを巻き込む…利用したい理由にまでは思い至れず)
        状況はだいたいわかりました。協力者の選定には口を挟まないとして…今までにない形の模索というのは大変そうですね。竜そのものだと確かに難しそうです -- バルター 2022-05-31 (火) 22:26:30
      • そうだろう?海人(マーマン)なんかも海の力を借りるが、海の上で地の力を借りるのは相当な使い手でなければならない。現実的ではないね
        とても成しうることではないかなエルフ領開放は(呆れ果てた表情) 彼らに開国をお願いできる交換条件が僕らにあると思うかい?(外界の物を望むとは思えない)
        そういうことだ。過去の天文学者でも時には躓いている。自身の愛猫を星座にしようとしたが定着しなかったりね(苦笑いする そういう個人的なやり方ではダメだと)
        ある程度は被っても問題はないだろう。おおぐま座とこぐま座、おおいぬ座とこいぬ座、りょうけん座があるように。りゅう座はあるが、なにか別の要素を足せば別の竜の星座として作る事はできるはず
        まぁ、もちろんゼイムからの協力を得た今、竜に拘る必要はなくなった。なんでもいいってなると逆に悩むな どこに作るかは決まってるんだが(ポツリと呟いた)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 22:57:45
      • …なるほど場所的な相性問題がありましたね。いかんな、まだ精霊魔術の使用条件に慣れていなかった…風は地底や海中以外では使えるから失念していた。
        仰る通りなんですが、懲りずに考えているのが私でして。ゼイムは神を鑑みないからとより忌避されていてどうしようもないですし…
        ははは、猫愛好家でも無理だったと。手のついていない逸話にひっかけるか分かり易い図にすべきなのか…(素人考えで思い浮かぶはずもなく。軽く考えるに留まり)
        ああそういえば…りゅうもりゅうこつ座が…いやアレは船の竜骨でしたか。
        選択肢も増えすぎると悩ましいと。ぜいたくな悩みですが一大事ですし、じっくり悩んで下さい。では今日はこれで失礼…ん? 場所は決まっている?
        (教えて貰っても今日は帰るし、まだ秘密だったらそれはそれでと帰るでしょう) -- バルター 2022-05-31 (火) 23:08:28
      • バルターの精霊は風か。ううむ、僕も負けてられないな。まずは基礎を学ぶところからだが!!
        少なくとも僕らヒューマンのスケールでどうにかなるとは考えないで欲しいな。交渉にも世紀単位の時間が掛かる。それがエルフって種族だからさ(ハァ、とため息 交易品の取引に出ても返事は梨の礫)
        いちばん大事なのは周知を徹底することと民衆に親しみやすい図柄にすることだと思っている。ねこ座なんて分かりやすい図柄がなじまなかったのはまさにそこが欠けてたんだろう
        りゅうこつ座は一つの大きな船の星座の一部だね。あれの全体像は見ものだが……大きすぎて分解された過去がね。(大きければ良いというものでもない)
        そうする。今後は星座の図柄の相談も……ああ、今は忘れて欲しい(失言だった、とサラリと流した バルターがそれを忘れる道理はないだろうと思いつつも)
        -- シリウス 2022-05-31 (火) 23:34:59
  • (部活中の暇な時間に)
    あ、この前はごめんなウッディ
    (と、唐突に謝って来る) -- ジン 2022-05-30 (月) 21:21:46
    • (探検部にも探検のみならず様々にやることがある 代表的なものは探検に使う資材の準備だ)
      この前、とはいつのことでしょう?(唐突に謝られれば首を傾げる他ない 探検用ザックに様々なポーションを詰める作業の手を止めて)
      -- シリウス 2022-05-30 (月) 21:39:24
      • ああ、ごめん。思い当たるふしが多かった?
        多分、少年が一人俺に紹介されたって君の所を訪ねたと思うんだけど
        無許可で紹介してごめんなーという話 -- ジン 2022-05-30 (月) 21:41:12
      • 逆に思い当たる節がなかったんですよ。って、ああ、プレイグのことでしたか(ようやく合点がいってぽんと手を打つ)
        いや、普通を知りたい少年に僕を紹介するのはどうかとは思いましたがね。それでも興味深かったですよ あれほど暗い雰囲気を纏う彼が前を向き人と交わろうとしているんですから
        結局僕が出来たことは流行に乗るということとその難しさの教授ぐらいでしたけどね。彼がそれを使いこなすかは……もうしばらく掛かりますかね?(等と冗談めかし、ポーション詰めを再開)
        -- シリウス 2022-05-30 (月) 21:48:48
      • うん、そうプレイリィの…
        ・・・ん?いや、俺は『普通』は思い浮かばなかったから取り敢えず『エレガント』そうな人
        を、紹介するって言ったんだけど…?プレイリィ早とちりもいい所だな…(眉を寄せ)
        この前会った時礼を言われたから多分いい結果だったんだろうな、とは思っていたけど
        紹介した相手自体は間違いじゃなかったわけだねぇ(話を聞いて満足そうに微笑む) -- ジン 2022-05-30 (月) 22:05:11
      • うーん、用途の違い。まぁ、結果オーライではありましたかね 交易商の知識がこう言う形で生かされるとは思っていませんでしたが
        礼を言われるぐらいに、ということは友達を増やすぐらいは出来たんでしょうかね。今度様子を見に行ってみましょうか
        ……所で先輩、彼、どう思います?少なくとも只者ではない事は確かですが。あれほど闇のような暗さを纏うとは(それは懸念でもある 過去を探らずに済むならそれでいいが、と渋い顔 一つ完成したザックを閉じて積み重ね)
        -- シリウス 2022-05-30 (月) 22:17:31
      • ウッディが友達なのだろ?だったらいい事じゃないの、聞いてあげなさい悩み(笑って頷き)
        ・・・へ?彼が・・・?ん、いや良く分かんない。そんな特殊な子なのあの子?
        (全然ピンと来てなさそうな顔して、聞き返す) -- ジン 2022-05-30 (月) 22:28:41
      • まあ実際それも良いのですけどね。きっと彼に必要なのは沢山の友人でしょう。もちろん悩みは聞くつもりではありますが
        ま、全く気づいておられないとは。成る程プレイグが警戒を抱かなかった訳だ(或いはそれがプレイグが声を掛けた理由だったか)
        彼が嫌われがちなのは、どうもその後ろ暗い雰囲気から来てるようで。加えて、僕の前から姿を消した際の身のこなし。推察ですが、どこかの組織の暗部にいた可能性があります
        だけど、今この学院にいる彼は交流を求めていて、人に害をなす様子は見られない。……わざわざその暗い過去を暴くべきなのかな、と思いまして(知らないほうがいいこともある、と 完成したザックの数を集計表に書き入れていく)
        -- シリウス 2022-05-30 (月) 22:46:36
      • そうしてあげて、多分俺ってば人の悩みを聞くのに向いてないタイプだから…(基本的に悩まないタイプなので)
        (それはそれとして、プレイグの事情を聞き)
        ふーん…暗部?にねぇ…詳しく分かんないけど、別に悪い事してないならいいんじゃないかな
        あ、いや。これからされたら確かに困るんだけど、そういう様子はないんでしょ?
        と、いうか、基本的に友達になろうって奴の過去を相手が喋っても居ないのに探るの駄目じゃない?
        ウッディ、結婚前に相手の浮気調査するタイプなのかな -- ジン 2022-05-30 (月) 22:58:16
      • そういうところがジン先輩のいいところではありますが……まぁ、相談し辛いというのは間違いないか(苦笑するしかなかった)
        確かに……無闇に過去をほじくり返すものでもないか。なら今は彼の意思に任せるのがベストか
        シンプルな方がいい。学ばせてもらいました。プレイグには普通に接するようにしましょう ありがとうございます(ゼイムほどでないにしても暗闘と切っては切れない貴族の身 余計なことを考えすぎたか、とふーっと息を吐いて集計表を棚にしまう)
        -- シリウス 2022-05-30 (月) 23:08:34
      • 相談はよく受けても解決策を出せない。そんな人間がジンさんです(苦笑を返し)
        ウッディあれだよね…その辺ナチュラルに抜けてるよね…浮世離れしているというか(結構辛辣な事を笑いながら言いつつ)
        まあ、俺ほど悩まなさすぎも良くないとも思うから、ちょうど真ん中位に合わせられると良いんですかね
        ままま、彼に関してはなんかあったらお互い報告。という事で…(と、話を切った後、暫く雑談をして過ごした) -- ジン 2022-05-30 (月) 23:16:23
      • 貴族ですからねこれでも。握手しようとしている手に刃が隠されているなんてこともザラです(肩を竦める そしてそれは庶民の生活ではない、と苦笑い)
        確かに、程よく悩んでいければいいのですが、そう調子良くは難しいですね。ええ、よほどのことがあったらまたご報告しますよ(などと言っているうちに大抵の業務は済み、後は会話に花を咲かせていたという)
        -- シリウス 2022-05-30 (月) 23:35:24
  • シリウス。頼みごとがあるのだが、今良いだろうか?
    (何やら書類を片手に、シリウスの自室を訪ねてくる) -- オリヴェール 2022-05-28 (土) 20:25:11
    • おや、オリヴェール先輩。頼み事があるなら呼び出してくれても構わなかったのですが(彼の体調を気遣って、わざわざ尋ねてくれたことに一礼し)
      しかし……なんでしょう?わざわざ先輩がいらっしゃる用事とは(オリヴェールの持った書類を見て、嫌な予感を覚える 直接でなければまずいような用事か)
      -- シリウス 2022-05-28 (土) 23:04:17
      • (室内に防諜の結界を張り、書類を広げる)
        (そこには精細な星図が描かれていた)私の生まれた正確な時刻と、そのタイミングの星空だ。
        シリウス・アストリア・エーオース……君の星見としての力を借りたい。私の正しい運命を読んでくれないか? -- オリヴェール 2022-05-28 (土) 23:14:20
      • (広げられた星図を見た瞬間、ゾッとした オリヴェールが自身の病が呪いであると言ったこと そして天命を示したであろうゼイムの星空)
        (それをあえて今、持ってきたということは)……先輩に、殿下に示された天命は謀られたものであると?(皇族に付く星読みが読み間違いを起こすポンコツなどということはあるまい)
        (そして、これを読み直すということはゼイムにおける何らかの陰謀に首を突っ込むということだ さしもの貴公子も首筋に冷や汗が流れる)
        (一度瞑目 然る後見開く 眼鏡越しの瞳は覚悟が灯り)良いでしょう。オリヴェール・ウム・ゼイム殿下。海路を切り開く星読み、シリウス・アストリア・エーオースの全力を持ってお応えしましょう
        (一つの星の読み間違いも許されない 知力を全て振り絞る必要がある 故に)其は百智戴く人馬の射手 Sagittarius(描いたのはいて座 しかし今回は射手の力を求めてではない)
        (地上最高の賢者 英雄達を導いた知恵者の加護を得るためだ 星座がシリウスと重なり、輝ける星々は彼の知能をブーストする)
        (そしてオリヴェールから受け取った星図と、ゼイムの星読みの資料を一気に目を通していく 今の彼の頭にはゼイムの夜空がありありと浮かんでいる)
        -- シリウス 2022-05-28 (土) 23:37:40
      • その通りだ。私の病は病では無く呪いだった、ということが確定した。
        であれば、星読みが言った『死病を持って生まれる』運命は偽りであったことになる。
        (覚悟の篭った瞳を、真っすぐに受け止めて頷きを返す)
        ありがとう。……君の関与は極力明るみに出ないようにするし、望む対価があれば計らおう。
        (そうして、星読みに没入する彼の姿を静やかに見守る)
        (神話の智者の加護を得て、シリウスの脳裡に浮かび上がる北方の、峻厳なる冬の星空)
        (読み取れるのは、根源的な善なる性質。祖先の魂に愛された形象。心身双方の、竜の如き強靭さ。死の運命からの異常なまでの遠さ。英雄的な何らかの命運の示唆)
        (そして、やがて直面する大いなる試練。それは無形で、未だ定まっていない何か)
        (最後に。見知らぬ星、極めて珍しい星、智者の加護を得てようやく辿り着く、悪なる何者かに愛される星)
        (それは十分に、大いなる凶兆と呼べた――) -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 13:45:52
      • ゼイム皇室直々に対価とは畏れ多い話ですとも。しかしその話は一旦後に 集中できる自信がありませんので、ええ、ええ(星図を始めとした資料を異常なほどの速度で読み上げていく 口数が多いのは焦りからか)
        (星図を別紙に書き写しそれぞれの星に注釈をつけ、星の語る天命を紐解いていく ペンは滑るように紙を走り、インクは流れるように運命を綴る)
        ああ、ああ!何だこれはいい加減すぎる!!天命を偽るにしてもやり方というものがある!!!フジツボでももっとマシな星読みが出来る!!!1!1
        真作に毒を盛るぐらいの気の利かせ方ぐらい出来なかったのか!!!ゼイムの星読みは井戸でも眺めていたのか!!!111!1!1!
        (突然興奮する貴公子 それもそのはず 示された天命はオリヴェールに示されたものとは真逆と言っていい 英雄的資質を示す竜の星)
        (善性、祖霊からの祝福、死を跳ね除ける命運……いずれも黒幕にとっては都合が悪かったのだろう 全て伏せるならば星読みをまるごと改竄する必要があった)
        (未だ定まらぬ大きな試練 それはどうとでも解釈が効くが、いずれ大きな運命と対峙するということ ここまで聞けばオリヴェールが長じればゼイムを背負って立つ英雄とならんとすると読める)
        (しかし)これは……(罵声を上げ疲れたシリウスの手が止まる 見たこともない星 それは悪意ある何かが見つめている、災いの兆し)
        成る程連中はこれを見つけられなかったのか(最初からこれを公開していれば十分にオリヴェールの立場を危うく出来た 最大限悪意を持って解釈すればゼイムに凶兆を成す読み方も可能だったはず)
        (兎にも角にも、最後の星を読み終えた所でオリヴェールの天命が書き上がる)はぁっ、はぁっ……ど、どうぞ。文章として書き上げた訳ではないので、ここからの解釈は読み手次第となりますが(疲労困憊の様子で書き取った星の解釈を手渡す)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 20:15:13
      • (皇室つきの星読み、将来的にクビにした方がいいかな……?? などと思いつつ、興奮する様子を観察する)
        (実際のところはどうだったのか分からない。最終的に出来上がった運命の記述は星読み自ら手掛けたものか、他の誰かがでっちあげたものなのか)
        (それにしても、その作業の様は凄まじいの一言だった。エーオースの星座魔術師の神髄とはこのようなものなのかと感嘆する)
        (天啓の如き創作的閃きを得た大作家もかくや、しかしその手によって紡がれるのは限りなく真実に近い、人間の天命)
        (そうして出来上がったものを受け取れば)
        ありがとう。
        ――ふむ。ずいぶん良いことばかり書いてあるように読めるな。
        (忖度は当然ないものとして――)英雄的資質に試練か。荷が重い。(苦笑、嘆息して先を読む)
        それにしても、悪意ある何者かによって魅入られる、禍の兆しとは。
        嘘から出た真と呼ぶべきか、ここまで明確ではなくとも、兆候くらいは読み取れていたのか……
        (これ以上は、星からは分からない。運命がその時を運んでくるまでは)
        あらためて心からの礼を述べよう。これが私の本当の天命ならば、それに相応しく生きたいものだ……。 -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 20:39:11
      • 読んだ星が丸ごと都合が悪かったので握りつぶして適当に書き直したって感じすらしますねこれは(ここまで差異が大きいと開いた口が塞がらない、と)
        お褒めに預かり光栄です。ギザニア天文庁やミネラ王立天文台に劣らぬ仕事が出来たと自負してますよ(神話指折りの賢人の加護あってのものだが、恐らくこの瞬間に限っては世界最高峰の星読みの一人であっただろう)
        前々から畏れ多いとは思っていましたが、これが人の運命と言うのは中々。皇族だからで済ませて良い星巡りではありませんねぇ
        (シリウスの知る限り少なくとも魔術と知性に関しては、星の裏付け通りの恐るべき実力だったと腑に落ちたような顔)
        英雄ならば試練が立ちはだかるもの、それは良いとは思います。殿下ならば乗り越えられると思いますので
        気にかかるのは、悪意ある存在が何かということ、それに愛されるとはどういうことかということです。……不穏な影は、呪いをかけたもの一つではないということですね
        その呪いは、流石に僕の手には余ります。天命でないなら治せる。そう申し上げるしかないですね(それでも、希望にはなった 突き進む理由が出来たと)
        対価を頂けるという話がまだでしたね。その件ですが……ギザニアのエーオース家としてでなく、僕個人で頂いても?(そう言った顔は珍しく少し悪い笑みが浮かぶ)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 21:00:25
      • そうなのか。(皇族だからである程度済ませられると思っていた)ふむ……やはり荷が重いな(苦笑した)
        この呪いすら試練の一部であるのか、はたまたこの先に全く別の何かが降りかかるのか。
        悪意ある何者か、それに愛されるのはどういうことか。……気にかけておくよ。
        それにしても……死病、呪いは運命ではない以上解くことが出来る、ということだね。これは随分な進展だ。心底からの感謝を。
        ……ああ、嫌な予感がする笑顔だ。(苦笑いして)
        けれども、ここまでの仕事をしてもらったんだ。もちろん構わない、と返答しよう。 -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 21:10:04
      • 皇族にも出来不出来はあるでしょう。先輩のこれはスタートダッシュだけなら歴史的皇帝のそれですよ そういう意味では、黒幕の企みは先輩の出だしをへし折ったのだからうまく言ってるわけでしょうか
        それ以上はもはや星は示してくれないでしょう。僕らの運命はたとえ星が定めたものだとしても、自分の足で歩き通すものですから(星読みではあるが、運命は参考程度と割り切る ゼイムとギザニアの星への立場の違いか)
        姿も見えぬ何かを恐れ続ける訳には行きませんからね。とりあえず、一つ進歩です。残りの解呪についても、僕で出来る範囲ならば手伝いますよ(最も解呪は専門家ほどではないが、と肩を竦める)
        何、先輩ほど立場ある方にしか頼めないことではありますが、難しいことではありません
        僕は星座を作ろうと思っています。それをゼイムの方で承認して頂けるよう、手を打っていただきたい
        どのような星座にするかはまだ決めてないのですが。何ならゼイムに縁のある星座にしても良いと思ってまして
        (それだけならば天文学、或いは星座魔術研究に関わる程度のモノ 時間を掛ければゼイムを頼らずともよい話だ)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 21:32:15
      • あくまでも天命を現実化するのは我々自身、か。そうありたいものだ。
        ……星座を作る?(オウム返しにしながら、思考を巡らせる。新たな星座を承認させる。その程度であれば、書簡を添えた一定額の寄付、という程度で済むだろうが)
        それは、天文学か星座魔術研究、あるいは神話学の領域だろう?
        ある程度時間があれば独力でも可能なはずだ。エーオース家の影響力を考えれば、私の力を借りる道理は無い。
        断るわけでは無いが、敢えてゼイムの承認を得ようとする理由を聞かせてもらえないだろうか。 -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 21:41:07
      • ええ、単純に星座を作ると言うなら、難しい話ではありません。それを敢えて先輩や他の方々に頼ると言うのは、いくつか理由があります
        一つはただ発表するだけでは浸透されぬ、ということです。過去に古い時代の王が最も愛した青年を星座にしたこともありました。或いは天文学者が最愛の猫を星座にしたことも
        ところがそれらは定着せず、廃れてゆきました。馴染みがないこと、認知されないこと……個人で発表する星座など各国の天文台を納得させても、それぞれの国民に周知し浸透させる力はないのです
        ですからより強く浸透させるため、後ろ盾が必要なのです。無論、他の手も考えております。先輩にだけ、という訳には行きませんからね
        二つに……詳細を語ることが出来ず申し訳ないのですが、ギザニア人にこの件を知られる訳には行かないのです
        計画が煮詰まるまでは水面下で練り、一気に仕掛けるスピード勝負でなければならないのです
        (そう語る彼の口ぶりから分かるだろう それはただ星座を作ることが目的ではない 彼の嘯く星を落とす計画の一旦であると)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 21:54:59
      • まあ、そうだろうね。研究者にごり押しするだけでは駄目だ。大衆に受け入れられてこそ神話は神話、星座は星座足り得る。
        私は後ろ盾としては心もとないかもしれないが、まあ、腐っても皇子だ。足しにはなるだろう。
        二つ目は……ふむ。例の星を落とす計画、というやつか。
        この場合、私は共犯者になるわけだが……さて。
        その計画に私が協力して、そのことで戦争の引金になったり、あるいは無用な人死が出たりすることは無いだろうか。
        (口にしたのは、あくまでも他者を慮っての言葉であった)
        星を落とす、というのが漠然としていて何とも言い難いのだが。
        私や君が危険に晒されるのは良いが、無辜の第三者の生命に対して被害が出る場合は承諾しかねる。 -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 22:10:45
      • ご謙遜を。もし貴方が呪いを克服されたのなら、その偉業だけでもこれまでの分お釣りが来るでしょう。期待はさせていただきますよ
        (そして計画について触れられれば)ええ、まぁ……懸念される通り周囲に不安を撒く言い回しではありましたが。
        回りくどい言い回しで協力者を集めなければ行けない事情があったのです(そして、それは今も 直接的な手段を伝えられない)
        誰かが直接傷つくことに関しては No、と断言させていただきます。そう言った事象を目的にするわけでも、余波や副作用でそう言った事象が起きることもありません
        ですが……その、やはり政治的な問題はありまして。(困ったような表情 実際、その点については難しい)
        単純にゼイムの後ろ盾だけでやればギザニアの怒りを買う恐れはもちろん……ですからそれを抑えるために方々に根回しが不可欠なんですよねぇ
        ですが、それを克服するところまでが計画です。現段階で語れぬ身で申し上げるのは申し訳ないですが、信じて欲しい、としか
        (頭を下げる 必死にもがいて計画を成就させんとする意思がにじみ出ていた)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 22:23:55
      • ふむ……。(彼の語り口、その瞳、瞳孔、力み、細かな所作のすべてを観察し。頭を下げられるのを見た)
        (それから瞑目してこつりと指先で頭を叩く)
        (シリウスを信用するのであれば、誰かが直接傷つくことはなく、また、政治的問題も将来的にはクリアになるという)
        (詳細は語れぬ、という者の計画を信用するのは、セオリーからは外れる行為だろう。だが――)
        信じよう。根回しをするのに、適切なタイミングが来たら声を掛けてくれ。
        (嘘はついていない、と判断し。そう返答した。協力する、と)
        では、私はそろそろ行こう。そろそろ一度休みたいのでね。早々に、という風になってすまないが……。
        あらためて礼を言おう。――ありがとう、シリウス。(それだけ言い残すと、書類を手に部屋を去ってゆく) -- オリヴェール 2022-05-29 (日) 22:33:31
      • (下げた頭に指が添えられた 上げて良い、という慈悲に感じられた)
        ありがとうございます。無論、計画の見通しが立たないなら破棄も視野に入れます。僕としては屈辱ですが……
        (それが当然の筋であると 他国を巻き込む以上、ミスは許されない 万全でない計画は実行されるべきではない)
        いえ、僕は僕の出来ることをしたまでです。ご快復までお供させていただきます、先輩
        (損得抜きに、尊敬すべき先輩の身を案じた 呪いの枷が外れた後、待ち受けるのは悍ましき政争だろう 今は真なる天命が示した英雄の星を信じるしかなかった)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 23:09:12
  • あ、シリウス先輩だ どもどもー (冬休み、暇だったので立ち寄った学院の図書館 見かけた先輩に声をかける)
    (この辺りのとは違う形の私服の少女だ) シリウス先輩、冬休みはご実家帰られたりしないんです? ボクは遠いから夏野超長期休みにちょっと帰るくらいですけど -- リーフ 2022-05-28 (土) 20:09:15
    • おや、リーフか。どうも(静かな図書館は彼のお気に入りの一つである 図書館の蔵書片手にニコリと)
      おや、その服はミオの伝統着かな?(と、リーフの私服に目ざとく気づく 流行には気を使う方である)
      僕も夏季休暇ぐらい長くないと戻る気にならないね。君ほどじゃないが、ギザニアへの船旅もそれなりに掛かる。短い冬季休暇では船の上の時間を有意義に過ごせる気がしなくてね……
      -- シリウス 2022-05-28 (土) 23:01:44
      • はい、こっちの服も可愛いけど、やっぱり私服は地元の衣装が安心しますし、もっぱらこれですよう (可愛いでしょ、とくるりと回って見せる 司書さんにチラ見されたので、大人しくシリウスの隣に座る)
        船の往復だけで冬休みとか終わっちゃいそうですもんねえ……ボクも、夏休みでも往復つかって切りかなあって感じだから……(帰らなそうだなあ、と自分で思い)
        まあ、帰らないでも寮に残ってる友達と遊ぶでも十分楽しいですし、まあ良いかなって シリウス先輩とも談話室で会いましたしね、こないだ -- リーフ 2022-05-28 (土) 23:11:57
      • 成る程……エキゾティックな装いだ。ミオの服飾センスもギザニアに取り入れてみるか?服飾ギルドに写影を持ち込んで見るのも……(異国の文化大好きマン!)
        用事はできるだけ纏めて済ませたいからね。休暇の度に帰っていては移動時間ばかり掛かる。船の上で星見は出来るとはいえ(やることが山積みだと故郷に帰るのも一苦労、と肩を竦める)
        そうだね、遠方から来ている生徒は少なくない。課題を済ませるもよし、街に遊びに出るもよし、少なくとも寂しい思いはしなくて済むかな
        -- シリウス 2022-05-28 (土) 23:22:26
      • 色んな服が見れて旅は楽しい……でも王国の服は黄、片がしっかりしてるから、ボクみたいなのだと中々サイズに悩むんですよね……尻尾とか
        ですよねー 同じ星見でも、他の事を出来る選択肢が狭いですもんね、船の上じゃ 気付いたこと調べるにも図書館もないし
        そう言えば、シリウス先輩っていつもどこで星見てるんです? 星空穴場スポットとかあったりするんですかね -- リーフ 2022-05-28 (土) 23:29:56
      • ああ、ミネラの服は割とヒューマン向けに作られている物が多いかもしれないね。だったらむしろギザニアのものの方が合うかもだ。人魚(マーメイド)なんかも普通にいるからね
        そう、そうなんだ。急に浮かんだ推論を形にしようと思っても海の上では資料が取り寄せられない!
        もちろん、僕は船は好きな方なんだ。それでもあれこれ不自由が付きまとう事は確かだ。長旅と言うのは辛いよね(インドア派の悩みである)
        一つ所に絞る事は余りないかな。校舎のテラス、学生寮の窓、ルメンコ庭園、或いはエクラーム市場……
        星空自体はどこも同じだが、その場の雰囲気が趣を変えてくれる。個人的に穴場は古桜卿かな。ちょっと遠いけどね(その価値はある夜空だ、と)
        -- シリウス 2022-05-28 (土) 23:53:23
      • ギザニアのマーメイドはミオでも聞いた事あるなあ ボクはまだ見たことないから、学院卒業したらギザニアも回ってみたいなあ…… (好奇心:旺盛)
        シリウス先輩海の男から対極の位置にいるけど、船は好きなんですねえ (失礼かつ素直な感想) ボク無理だー、本もリュックに入るくらいの量だと一日で読み終わっちゃう……!
        学院の物見塔の上とかも良さそうですよねえ、普段鍵かかってるけど! って、古桜……? どこですそれ? (目を瞬かせる この辺りの地理にはまだ詳しくないようだ) -- リーフ 2022-05-28 (土) 23:58:41
      • 女王陛下の麗しさには目を奪われること間違いないと保証しておくよ。あの方に勝る美しさを持つ人はそうはいまい(ギザニアの女王たる人魚は臣民の心をつかんで離さないのだ)
        まぁ、ああいった勇猛さからは縁遠く見られるけどね。それでも僕の血の根底にもギザニアの勇敢さが流れている らしくないとは言われるけどね(探検部に所属するのもそう言った理由)
        そういう所はちゃんと許可を得ないとねぇ。急には見に行けない。農業科の実習で使う畑があるところさ。レオン先生に聞いてみるといい 常に咲く桜と星空のコントラストがいいんだ 最近の言葉で言うなら「バエる」という感じだね(カラカラ笑って)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 00:13:50
      • 国の君主かつ国民の誇りでもあるんですねえ (シリウスの様子に納得したように) インドア派でも海の民の矜持って感じですね! 無限の海原を進む魂がシリウス先輩にも宿ってる!!
        でも、観測や学術研究なら、ちゃんと届け出出せば付き合ってくれそうな先生も多いですよね 生徒の話を聞いてくれる先生 そうそう、ファセット先生やレオン先生! トロ先生は……聞いてくれるけど行動までが長そう……
        バエるかー! 見てみたいですねえ、今度レオン先生に聞いてみようかな? -- リーフ 2022-05-29 (日) 00:17:57
      • 実際、色んなところの開拓や交易でミネラのみならずゼイムやミオにも足を伸ばすことはある。旅先でも籠りがちなだけで旅は好きなんだよね(大体の場合体力が切れて部屋にいる!)
        うちの先生方は生徒の自主性を重んじてくださる。まぁ、僕の場合はファセット先生に提出するのが筋だろうか。エシオトロット先生は……ちょっと朝に申請しないと夜に間に合わない(やらかしたことがあるらしい!)
        ぜひそうするといい。運が良ければレオン先生が育ててる作物を一番新鮮な状態で食べられるかもだ。あの土地は土がいいからねぇ(はははと笑う時々手伝いに行く貴公子)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 00:35:46
      • 問題は体力……! 今度一緒に走ります? いや、ボクは体力増強以外の理由なんですが…… (目をそらす……)
        トロ先は……ボクは好きだけど、うん、スピードが……どうしても…… ……一週間前に出せば流石に間に合うかな!!🐢
        土地自体が肥沃なんですねえ……あ、丁度この辺りの地図のってる どの辺りですか? (自分が持ってた本を広げ、暫くそうして小声でお喋りをつづけたのでした) -- リーフ 2022-05-29 (日) 00:43:42
      • 走り込みか……!心肺能力を鍛えなければならないから避けては通れないか!君も君で避けて通れぬ理由があるようだが……うn(レディの悩みを指摘するのは躊躇われた!)
        ば、万全を期すなら確かに一週は必要か ……流石にそうなると他の人に頼むべきかな!(恐るべきスローペースに戦慄した)
        そうそう、このあたりだ。王都で馬を借りて行くのが一番良いが……(などと、しばらく静かな図書館で語り合っていたという)
        -- シリウス 2022-05-29 (日) 01:43:15
  • シリウス先輩、シリウス先輩…(シリウスの部屋近くをうろうろする怪しい少年、服装から学生ではあるようだ) -- プレイグ 2022-05-26 (木) 22:57:12
    • おや、君は……えーと、確か戦技科の……うーん、待って欲しい。名前、名前。覚えているはずなんだ……(記憶力には自信があるが、それでもちらりと一度聞いた程度の名を思い出すのは一苦労)
      そうだプレイグだ!(記憶の底まで漁ってようやく思い出す)交易商やるなら人の顔を覚えるのは必須スキルだというのに。済まないね……
      それで、なにか用かな?(ニコリと微笑んで、プレイグにそう問いかけた)
      -- シリウス 2022-05-26 (木) 23:01:12
      • (ジンに続き、自分の事を知っていて嫌な顔をしない人物がいた事に驚く)
        環境がいいっていうのは、本当化も…(ぼそ
        ああ、すみません…一般常識や「普通」について知ってそうな人をジン先輩に聞いたら
        シリウス先輩の事を教えてもらいまして…是非教えてもらえればと
        (思い出したついでに、彼の本当の経歴や学院でどう思われてるかもついでに思い出すかもしれない) -- プレイグ 2022-05-26 (木) 23:08:15
      • 噂程度には聞いているよ。素行自体は悪くないのに、何かしら嫌われがちな子だと。一対一で会ってなんとなくわかった。何かしら後ろ暗い過去がある人は、そんな雰囲気を纏っているものだ
        (ふぅ、と大きくため息をつく 理由もなく人を嫌うのは良くないことではあるが、成る程この気に圧されては並の生徒では仕方ないか)
        僕はまぁ、嫌ったりはしないよ。そういう後ろめたい物を持つ人間はそれなりに見てきた。そればかりで判断しちゃいけないってことも(物事は光と闇の二つで分けて良いものではない 難しい判断が強いられることではあるが)
        普通、普通ね?それで僕を指名するのかいジン先輩?(少なからず浮世離れしている自覚はあった)まぁ、いいや。要するに皆と馴染みたいんだろう?(兎にも角にもプレイグのお願いの要点は得た)
        僕から言えることがあるとするなら、「流行を追いかける」事かな(ぴんと一本、指を立てた)
        -- シリウス 2022-05-26 (木) 23:18:42
      • (自分の過去まで見透かしてくるようなシリウスの洞察力に僅かに警戒するが)
        (馴染む方法についての話題になればそれもあっという間に霧散し、興味津々という様子で聞き入る)
        なるほど…同好の士となる事で、相手の警戒心を薄れさせると…
        (先ほどの警戒はどこへやら、若干尊敬の念すら感じる視線でシリウスを見る) -- プレイグ 2022-05-26 (木) 23:29:59
      • (警戒心を含む視線を見るに、壮絶な過去が透けて見える それが何かまでは、シリウスには知りようもないのだが)
        そういうことだ。自分の好きなことを語ってくれる人間に対して、存外人間は警戒心を薄れさせるものだ。少し怪しいぐらいなら、問題なく取り入れる
        (ただし、簡単には行かないぞと言うように薄く笑う)とはいえ、だ。「相手の好きなもの」とは何か、と言う問題がある。服の話題?食の話題?或いは勉強の話題?将来の話題?
        それらを一番内包してくれるのが「流行」ではある。だけど、流行というのはとても足が速い。季節の服飾はシーズンが去れば代わり、流行りのスイーツは次々と現れ、必読書籍は山のように積み上がる
        (難しいだろう?と呆れるような顔 「普通」を共有することが如何に大変なことか)
        -- シリウス 2022-05-26 (木) 23:41:09
      • 服、食、勉強…将来…(一瞬期待に満ちた表情が一瞬で暗くなる)
        (そもそも人間らしい生き方をしてきてないためその辺りは本当にさっぱりである)
        流行って難しいんですね…普通への道は険しい…(少年兵時代を思い出す、諜報員の仕事が多かった者は、言われてみればこういったものに敏感で)
        (同じところで育ったとは思えないくらい明るく社交的だった…少なくとも上辺は)
        シリウス先輩はすごいですね…僕がわからなかったことを、いとも簡単に… -- プレイグ 2022-05-26 (木) 23:50:07
      • 正直、僕でも何でもかんでも追いかけるのは大変だ。新聞を読んだり、街を行く人たちがどんな服を着て、どんな店に並ぶのか。そして、「流行ってる」物を試してみる。これが一番大事だ
        それがいいものなのか悪いものなのか、自分で解釈する。そうして「好き」を積み上げれば、自分の繰り出す話題が積み上がるんじゃないかな。きっとね(自分でも難しいことである 彼に出来るだろうかと悩みつつ、そう諭す)
        僕は立場上、何でも試してみる必要があったからね。貴族として交易商の事業もやってるからさ(どんなものが良いか、率先して知る必要があるのだ)
        いわば「流行を作る」側の人間ってことだ。……百発百中で出来れば苦労ないんだけどね!(大抵ミオやミネラ等と流行を食い合う立場にある!)
        -- シリウス 2022-05-27 (金) 00:03:01
      • 確かに…どんな流行を追うのが絞るのが大事…自分で流行りを試し、経験を積む…(自分ならばどれだろうかと考え)
        流行を作る側…僕には想像もつかないな…でも、経験を積んで獲得していくっていうなら…何とか…
        百発百中…もしそうなったら、それこそ市場を独占できるかもしれませんね…
        (会話の中で、初めて笑って見せる…よほど気を許したのかそこには警戒した様子は全くない) -- プレイグ 2022-05-27 (金) 00:23:26
      • まぁ、最初は直感に任せて試すしかないんだろうね。ピンときたものなら、多分それなり以上に気に入るはずだよ
        自分の「好き」が分かってくれば、そのうち流行りを乗りこなすことも出来るはず。その中に「普通」はあるのかもね。まぁ、長々と語ったが街に出て楽しめ、ということさ(最後にざっくりした解釈を入れる)
        それが難しいのが流行りというものだけど。どれだけ売る側が周到に準備しても、顧客が思い通りに食いついてくれるとは限らない。逆になんとなく売ったものが予想外に売れたりね
        (肩を竦めて見せるその姿に、プレイグの笑みが浮かんだ 何だ、自然に笑えるじゃないかと、同じように微笑んだ)
        -- シリウス 2022-05-27 (金) 00:46:02
      • そういう、ものなのですか…(いまいちピンとこない顔は、やはり普通というものには慣れてないのだろう)
        そう、ですね…まずは今まで以上に、街に出て…流行を意識してみようと思います
        もうこんな時間か…色々、ありがとうございました…それでは…(最後に一礼して、踵を返し…少し意識を外した瞬間にはもうその姿はなかった) -- プレイグ 2022-05-27 (金) 00:51:36
      • ん、一つ参考になったなら幸いだ。いつか流行に乗れるようになった君の姿も見てみたいものだね(と、笑って見せる)
        それじゃ、また……(と別れを言おうとした瞬間には、プレイグの姿はなかった)……ふむ、気がかりではあるが……今は深追いすべきでは、ないんだろうね(誰かに害を為す意図がないなら、彼の過去は封じられたままのほうがいいと、首を傾げた)
        -- シリウス 2022-05-27 (金) 01:55:26
  • シリウス先輩、発見です…!(夜、学院の中庭にてそう声をかける 手にした杖の魔石が、ぼんやり足元を照らす灯りに)
    星座魔術の本領は夜…それもはっきり星が見えるタイミングだと思いますが、どうでしょう…? -- ノエ 2022-05-24 (火) 19:59:17
    • ああ、ノエか。いらっしゃい(魔石の明かりに照らされ、穏やかに微笑んで手を振る 傍らには明らかに高級な天体望遠鏡 夜に出歩くときはいつも持ち歩いている)
      その通り。僕は昼間に星座魔術を使うとき、『光の軌跡』でわざわざ星座を描いている。でも、宙天に星座がはっきりと見える時刻なら……
      (天に手をかざすと、北の果ての北極星(ポラリス)を瞳とし、こぐま座の星座が煌々と煌めく そしてシリウスの手元には、星明かりで象られた子熊が)
      (マナの集中が済んだ瞬間、その術は発動していた 普段やっている発声の呪文による制御も不要として)
      -- シリウス 2022-05-24 (火) 20:12:17
      • それって、たしか…星を見るための道具ですよね…? 肉眼よりもずっと、はっきり見えるものなんでしょうか…(望遠鏡が気になる)
        そう、ですね…発動前のお約束なのだと思っていました(ダンジョン内ではいつもそうだったのを思い出し)
        ほわぁ……描くまでもなく、星座はそこにある という事なんですね…!(大幅に工程を省略し出現した子熊に、感嘆の声だ)ここでも無詠唱魔法を見れるなんて… -- ノエ 2022-05-24 (火) 20:17:45
      • ああ、肉眼でも見れないほどの暗い星でも、これならば捉えられる。見てみるかい?(と勧めてみる 既に置いた角度には今しがた輝いた北極星が)
        四工程法を思い浮かべてみるといい。マナの集中は必要だが、術式は星座と星座に刻まれた神話と言う形で既に存在している。そこに正しい形でマナを投下するだけで、星座魔術は形を成す
        その通り。とは言えこれを素早くやるためには、今の季節の星図を正しく把握する天文学の知識が必要だけどね(ノエの方に星明かりの子熊を歩かせてみる)
        ここでも、ということは他にもか。僕が知る限りでそこまでの使い手はバルターかオリヴェール先輩ぐらいだけど(後は教師陣なら、と)
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 20:30:15
      • そ、それは北斗七星の脇に輝く小さな星が見えてしまったりして危険ではないです!?(でも何だかんだで気になるので、恐る恐る覗いてみる)ほんとだ、はっきりです…!
        遠くのものが近くに見えるのはまだ分かるんですが、どうして肉眼より明るく見えるんでしょうね…不思議な構造です…。
        まさか、星座そのものを術式としていたなんて…考案した人、とても頭いい人だったんでしょうね…(夜限定とはいえ、ここまでの短縮は実際強い…と感じた)
        その星座の方角が分からないと、かえって時間がかかっちゃう訳ですか…必ずしも楽な道じゃないですねー(相応の訓練あってこその星座魔術…)
        この子、触ってみてもだいじょぶですか…?(とことこ歩いてくる子熊に目線を合わせ)…えぇ、バルター先輩とお師様ですね お師様は常々「4工程も要らないでしょう」って言ってましたし… -- ノエ 2022-05-24 (火) 20:39:36
      • ああ、そんな俗説もあったっけ。北斗七星……おおぐま座のしっぽに当たる部分。実は二重になっている星があって、視力が良いものは肉眼で見分けられるそうだ。そこからの派生なのかな?
        ミオだったか……砂漠の方の国ではこれを軍隊入門の際に課すそうだ。僕?ご覧の通り無理だよ(メガネを指してカラカラと)
        ガラスのレンズが小さな光を集めて……まあ細かいことは僕もしっかり把握してないが、おおよそそんな感じらしい。まぁ、専門分野外の知識は誰しも曖昧になる(工房の職人ほどの知識はない、と)
        ギザニアはもともと海ばかりで船舶技術が発達しててね。航行に付き物な星見が神話の宿る星座に魔術を見出すのは自然な流れだったのさ
        そう、だから常日頃星を観察している星見の者にしかちゃんと使えない。エーオース家と分家以外で使い手がいないのも、魔術と天文学を共に修める者がそこまでいないからなんだ
        ああ、いいよ。若者を見守る子熊だ。君には特に懐くかも(穏やかにノエに歩み寄り、前足をノエに伸ばし戯れようとする星の子熊) やはりバルターか。流石にゼイムの皇子、何でもオールマイティーにこなすな(流石に羨みも湧く)
        ノエのお師匠はさすがというべきか。まぁ、一般化のための標準魔術、学習を簡易にするための四工程法だしね。極まればその辺をカットしだす魔術師は少なくない(と言って、学生のみであるシリウスに星座魔術以外での工程カットはまだ無理ではあるが 自嘲するように肩を竦める)
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 21:03:05
      • 2つ重なった星の輪郭を見分けるって、ぼやけて見えないと思うんですよね… 視力が入隊の基準なんて、ミオは不思議な事してますねー(同じく眼鏡なだけに、視力は残念)
        眼鏡ではそこまでの効果が得られないのに、レンズがいくつもあると違うんですね… あぁ、やっぱり敷居の高い魔術でした…!
        だってそれ、普通はどっちかひとつで手一杯になる内容ですし…(などと言っていると、じゃれついてくる子熊 そーっとその前足に触れ)こうしてると可愛いですね…ゼイムの民は、熊の恐ろしさを知っているので 複雑ですけど…
        一応、バルター先輩には無詠唱魔法の練習法を習ったので、そのうち僕にもできるようになるかも…です。 でもやっぱり、基本は大事です…
        どんな状況でも、その4工程を踏めば必ず魔法を出せる…という方が、きっと仲間のピンチにも役立てるんじゃないかって思います -- ノエ 2022-05-24 (火) 21:13:50
      • それが出来るぐらいの者の視力は、遠くの敵を捉えることも行軍の先を見通すことも容易だろう。船乗りでもそうだけど、視力は重要だよ(そしてメガネ組は残念な扱い、と肩を竦める)
        そうなるように幾枚もレンズを重ねたのが天体望遠鏡だという話さ。魔術もそうだけど、とても高く積み上げられた技術は傍から見れば理解しがたいものだね
        多くの知識を必要とする専門魔術はやはり貴族なんかの教育をしっかりと受ける機会のあるものに限られるね。僕らの場合は船の星見も兼ねるから、大事な役割という訳さ(貴族にも役割がある ノブレス・オブリージュと)
        親熊になるととてつもなく凶暴だからね……特にゼイムのような北国では常に驚異か。子熊は可愛いのにねぇ(じゃれる子熊とノエをみて笑顔に)
        そうだね、基礎がしっかりしている人間だからこそ、応用にも力をおけるようになる。星座魔術も標準魔術を理解してなければちゃんと扱えない
        そういう意味ではノエの重力魔術も標準の地魔術をある程度押さえているからこそ、じゃないかな?
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 21:59:33
      • 先に敵を発見すれば、それだけ有利に立ち回れる…というのは分かります ゼイムでは飛竜種を用いた偵察がありますから、そこまで重要視されてないのかも…?
        基本は全部、1枚のレンズからできているはずなのに…これ(眼鏡)とそれ(望遠鏡)とでは、まるで違うものにしか見えないですからねー…
        はい…教育って大事です 平民だと、なかなかそういう機会もないのです シリウス先輩の場合は、立場上の役割として覚える事を求められていたんですね
        子熊がいるという事は、どこか近くに母熊がいるという事ですからね…既に命の危険が間近ですっ この子は無害なのでいいんですけど(なでなでもふもふ)
        シリウス先輩が普通の魔法を使ってるとこも、いつか見てみたいですね…(基礎ができてこそ、であればその基礎も一見の価値はあると考え)
        はいっ、地属性の基礎は大体できますっ ここに水魔法を混ぜるともっと面白いこともできるんですが、まだその領域には至らずです… -- ノエ 2022-05-24 (火) 22:08:44
      • へぇ、さすが竜に縁深いゼイムだ。確かに飛竜を用いれるなら視力は大きく問題にならないか。空を攻めるのは難儀するからね
        そうなるね。エーオース家では開拓の先陣を切る勇士と船を導く星見の二つの役割は特に重要とされたからね。僕は後者向きっていうことで、多くの知識を叩き込まれた。実際に星を眺めるのも好きだったしね(好きこそものの上手なれ、と)
        親熊はあそこさ(と、先程の北斗七星を尾とするおおぐま座を指差す)僕がマナを送らない限りは星空から降りてこないので安心して愛でるといい(などと言ってくすりと笑う)
        一番の得手はやはり光魔術かな。星もまた光だし。攻撃でも治癒でも、星座魔術で出来ないことのカバーになるからね
        地に水、と言うと即座に思いつくのは泥だけど。泥に更に重力が合わさるとちょっと想像したくない光景が描かれそうだ(底無し沼的な物を想像して苦笑)
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 22:28:15
      • といっても、僕は軍にいた経験はないので…想像だけで語っちゃってますけどね…(ひょっとすると飛竜を使わない偵察も重視されるかも、と)
        前者はなんか、逞しさとか勇猛さを求められそうで、先輩のイメージとはやや異なりますね… 星を見るのは、僕も好きだと気づきました!そこに勉強の要素が絡まなければ…!
        では、その言葉を信じて遠慮なく…はぁ〜、癒されます…(撫で回してうっとり)なるほど、光魔法って幅広い用途に使えますよね…明かりに、目くらましに…(攻撃、治癒以外で思い浮かんだものを挙げ)
        あ、それもよさげですね…でも未完成なので、それもいつかお見せできたらと思います …ん、ちょっと眠くなってきちゃいました(早寝早起きな狸は、欠伸を噛み殺し)
        東洋では、早起きをすると得をするっていう言い回しがあるそうですけど、夜更かしも得をするものですねー それでは、お先に部屋に戻っています おやすみなさい…先輩!(子熊を解放して寮に戻っていった) -- ノエ 2022-05-24 (火) 22:41:07
      • まぁ、そんなものだろう。僕もミオの軍隊のことは伝聞だからね。事実は小説よりも奇なり、なんて言ったりもするけど
        ははは、なら趣味の範囲で天体観測も楽しむかい?物語のレベルで神話もつければ興味も保てる、かな?(若者は勉強が苦手なものである 楽しさで釣るのが勉強のコツと)
        他にも分身を作ったり、光で熱を作ったりも。まあそれは炎魔術が扱えれば無用なんだけど 元素魔術はどれも応用が効くから、覚えておいて損はない
        早寝派でもたまの夜更かしは楽しいだろう、うん、僕はもう少し星を観ていくよ。それじゃ、またね(というわけでノエを見送った後も、望遠鏡を通して夜空の様を眺めていたという)
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 23:11:40
  • これまでのあらスジ。オリベ部長をはじめとしたヒーラー陣がいるトハ言え、我らが探検部にはクスリの備えが圧倒的に欠けてイルッッ!!
    ……とゆーコトで、せんせーから「ある程度は部費で落とす」という力強いお言葉ヲ頂き、ボクら仕入れ担当班が結成されたのデシタ!ばばーん!!(あらぬ方向にカメラ目線でなにやらぶつぶつゆうとる)
    ……(くるり。改めてシリウスに向き直るぞ)さてシリウスサン。部室に常備スべきクスリといえば……なんでしょーカネ?(あっドヤ顔で説明しといてノープランなんだ!?) -- ニコ 2022-05-23 (月) 22:07:25
    • あらぬ方向に話しかけると深淵の神の祝福を受けてしまうよ。なんでも黄色い吹き出しを出すんだとか(ニコのカメラ目線にどこで聞いたかわからないような噂を投げる貴公子in薬剤リストとにらめっこnow)
      部費で落ちるなら少しお高い薬剤に手を出してみるのも一つの手ではある。自費で試すと懐が痛いからね!(たとえ貴族でも無闇に金を使えば痛いものは痛い)
      ふーむ、実は基本となる傷薬が必要かも知れない。一番強力な治癒術を使えるオリヴェール先輩は部室待機な故、前線で治癒術を切らすと撤退が早まる
      僕やバルターが使えばその分他の補助が細る。アルベルティーナに掛けてもらうのもいいが……深層に彼女を連れて行くのは不安な気もする。となると、極力傷薬でなんとかしたい、と言う所だろうか?(ふむ、と思案した事を述べる)
      -- シリウス 2022-05-23 (月) 22:23:05
      • あァ、違う世界の人ト会話するよーになるって奴デス?どこからともかく黄色い鈍器(体力ゲージ)を取り出せる能力を得る代わりに正気を失うトカ(怖いデスネーとけらけら)
        デスデス、ボクだってみなさんに配れる程度には薬品持ち込んでマスガ、正直探索のたびにホイホイ配ってると、そのう……ポケットマネーなので…ネェ?(懐が痛むことは極力やらないのが商人というものだ!)
        バルターサンやシリウスサンはそもそも火力係とシテモ頼れマスジ、回復にリソース振るともったいないデスシネー。ティナちゃんの奇跡はじわじわ(リジェネ)系って言ってマシタし
        やはり最優先は傷薬……あとは先日の蠍マンの時みたいに毒持ちの魔物が出た時用に解毒薬や麻痺消しとか、デスカネ?(言いつつリストをひょいと覗き込む)
        ……部費足りマスカネ?(思ったよりびっしり書いてあったのだ!) てゆーかシリウスサン薬学もイケる口デス?生薬や触媒なんかもリストアップしてマスネ(モノとしての知識はある。あるが調合とかはむーりぃー) -- ニコ 2022-05-23 (月) 22:38:11
      • そう、時には運命神(げんさくしゃ)に文句を言って運命を捻じ曲げたりするらしい。怖いねぇ(こちらもケラケラと笑う)
        実験だとか研究だとかを兼ねていればポケットマネーでも納得はいくが、そうでないとやはり厳しいものはある、か(生憎と医薬科ではない ならできる限り節約はしたい)
        そうだよねぇ。補助はそれなりに手厚いが、かと言って深い深いエントリヒ・ヴァイスを長時間潜るなら浪費は出来ない 長期戦を見据えるなら物資に加えたいね
        そうだねぇ、毒消しや麻痺止めなんかの異常事態を軽減する薬も合わせて欲しい。何でも持ち込むと重量が嵩張るが、魔力量を考えるとそれでも積まない訳には……ああ、無限のマナが羨ましい!(金髪赤衣の少女が思い浮かんだ)
        ……そこをやりくりするのが我々の仕事なんだ(全部買ったら間違いなくパンクする!)いや、実際に処方する薬学はいまいち。貿易商としての知識でピックアップしてるに過ぎない オリヴェール先輩の知識を借りたいところだ だが先輩いわく買ったほうが楽という……(楽するために買うのに薬学の知識を要するのはどうか、と)
        -- シリウス 2022-05-23 (月) 22:54:54
      • 運命を変えられるノハちょっと興味ありマスガ、ちょっと代償がおっきいデスヨネー(「お前ら俺ちゃんが死ぬほど苦労してんのスナック喰いながらヘラヘラ見てんじゃねえ!」とか突然叫ぶようになるのはちょっと…)
        デスネー、新薬の実験モニター!とかならバンバン使えそーデスガ、ボクの実家はそゆのやってないデスシ、薬品取り扱う商会とのコネもないデス…(提供してもらうルートはあきらめたほうがよさげ)
        アー、すごくてすごいぱぅわを得る代わりに馬術大会で3点になるとイウあの……うわさは聞いてマスガお会いしたことないんデスヨネ(話を聞く限りではムゲンダイを有効活用はできてなさげだ!)
        ハイ、ニコこの中から特に重要なモノをチョイスしマス……(フワー) ボクも知識しかないデスガ…要するに料理と同じデスカネ?
        材料にこだわって自炊するヨリお店で食べたほーが手っ取り早くておいしいってユーカ……ふム。そーいえバオリベ部長は医薬科デシタネー。
        いっそあのヒトにアドバイスもらって調合しちゃいマス?ほら、自炊したほーが安いデスシ(料理感覚か!)}: -- ニコ 2022-05-23 (月) 23:17:40
      • うーん、錬金術師のパトロンはうちでもやってないし、そういうのはむしろゼイムの領分というか。あんまり領分審判すると後が怖いんだよね(親ミネラ派のエーオース家である ゼイムの領分(シマ)を犯すことはカチコミに等しい)
        まぁ、取引は通常の商会を通すしかないか。ボられたくはないが。まぁ、コネがないならこれから作る、とポジティブに構えよう(きっと将来に生きる、とニコの肩を叩いて)
        確かに無限のマナを持て余している感はあるね、彼女。いずれ国の歴史に名を刻むほどにはなれど……今は萌芽というところか(それでも割と超人めいた動きを見せるあたりシリウスが羨むのも仕方ない存在である)
        医薬科の授業は片手間とは言え受けているけど、実際の調合はやはり高い技術がいる。門外漢が横好きでやって出来たのが「なんか苦くてとくにきかない薬」では困る。
        あの人の手を煩わせない為でもあるんだよなぁ……とは言え買うもののリストを見てもらうぐらいはしておくべきか。先に交渉して試薬のサンプルをもらうとかは僕らの領分だろう。そのへんから始めるかい?(大量取引を持ちかければその程度は通るだろう、と商業スタイルを示し)
        -- シリウス 2022-05-23 (月) 23:33:53
      • オー、出資者側の視点……パトロンやる方にもそーゆー派閥争いとかあるんデスネ(基本ミオ人同士でしか取引しないきつねはのんきなことを言った)
        デスデス、ボクらが抜擢されたのはソコを期待されてのことデショーシね!ここでコネを作っておけバ、ボクらの後の世代もソコから仕入れができるよーになりマスし!(ぐっ。激励を受けて商人魂が燃え上がった!)
        シリウスサンほどの魔術師が言うならよっぽどデスネー、伝え聞く話ではかなりのおもしろサンみたいデスガ…咲くといいデスネー、大輪のすごい花ガ
        デスヨネー(デスヨネー。そりゃ素人が調合したクスリなんて飲めないすぎる…)
        デスガ、部長の手を煩わせないために…ひいてはあのヒトに「そんなクスリで大丈夫か?」させないためニオリベサンの監修を受けるのハ……そーそー、今日のところハサンプルの仕入れってことデ(うむうむ。まったく話が早いぜ)
        おっけーデス!リストからのチョイスはシリウスサンにお願いしマスね、ボクは値引きをわからせるノデ!(見せてやるぜ……ミオ商人の商売根性(ゴロメンツ)!)
        (なんてことやりつつ、高い代わりに効果が高い薬品のサンプル各種や、薄利多売のちょっとした薬品、専門知識が必要な材料になるものなどを部費へのダメージを最小限にとどめつつ買い付けたって話だ。いやぁ値引きは楽しいデスネー) -- ニコ 2022-05-23 (月) 23:56:37
      • そりゃぁ、支援する人間が増えればされる側は求められる成果が増える。支援される側も手が足りなくなれば、成果を満足に出せなくなる 結果、出資先の奪い合いが起こる。怖い話だよ(肩を竦める)
        学生のうちから先を見据えて活動する。それも悪くない話だよねぇ。少し気合を入れて交渉と意向じゃないか(ぐっといつもより力強い笑みを浮かべる)
        常軌を逸した特性、と言う意味では学院でも片手に収まる器だね、彼女。彼女自身のうっかりとかそういうのはあれど、後々は大英雄になってもおかしくないんじゃないかな
        うまくすれば新薬の取引も可能かもしれない。当然オリヴェール先輩の審議を受ける必要はあるが、そのためのサンプル取得でもある
        そこまで言うなら自信は間違いないんだねぇ。では実際に交渉に当たるのはニコで、僕は薬品を扱う商会をピックアップ、印象の良い商談を取り次ぐお膳立てから始めようか
        (なんやかんやでミネラの商会にも顔が利くエーオース家である 新規の取引先に取り次いでもらえるよう、大手の商会を経由してコネを作るなど、ニコが十二分に暴れられる場を整えたのだとか)
        -- シリウス 2022-05-24 (火) 00:14:14
  •   -- 2022-05-23 (月) 20:38:04
  •   -- 2022-05-23 (月) 20:38:01
  •   -- 2022-05-23 (月) 20:37:57
  • (ロケーションを振るわ!) -- リーリエ 2022-05-22 (日) 20:16:49
    • 何がいるかと思えば、先輩じゃない。こんな時間に、こんな場所で何をしているのかしら?
      (時刻は20時すぎ、シリウスが星を観るために屋上に機材を設置していると、屋上の外…すなわち校舎の下から何か赤いものが跳んできた)
      (その赤いもの=赤いローブに身を包んだリーリエはシリウスの傍にずだん!と着地すると周囲を見回し、冒頭の様に言ったのである)
      こんな時間に屋上でなんか動くのが見えたから、泥棒かなんかが校舎に侵入しようとしてるのかと思ったわ! -- リーリエ 2022-05-22 (日) 20:21:29
      • (天体観測にはもってこいの晴れた夜空 シリウスはそれを余すところなく観察すべく、望遠鏡を立てていた)
        (魔術師としての研究でもあり、単純なる趣味でもある穏やかな時間 そこに静寂を破るようにリーリエが舞い降りた!)
        ……驚いたな(眼鏡を上げ、僅かに眉を上げて驚愕した表情を正す 屋上への登り口からならともかく、階下から静寂を破られるとは思っていなかった)
        この学院で狼藉を働く輩がそういるとは思えないね。大体誰かが気づいて追いかけ回すだろう ちょうど今の君のように(苦笑いして見せて)
        ところでそれは、この間ウナ先生がやってた飛行魔術かな?……飛行魔術と言うよりは人体射出(ヒューマンミサイル)という方が近い光景だったが
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 21:01:03
      • ふーん?これって望遠鏡ってやつ?船乗りなんかが使うのよりずっと大きいのね。すごいわ…
        (周囲を見回せば、まず目に入るのが天体望遠鏡。携帯するには流石に大きい筒状のそれが目にはいる)
        (大きくクリアなレンズは職人の手によるものだろう。その価値、値段を思うと迂闊に近寄れない職人の家の娘)
        あー、ちょっと魔術の訓練にはげんでたらこんな時間になっちゃったのよ。でもお陰で、このくらいの距離なら余裕で跳べるってわかったわ。
        (屋上の柵越しに、別の棟である訓練場を指さす。その入口からジャンプしてきたのだと)
        そーね、じっさい泥棒とかだったらとっちめてやろうと思って来たの。
        リスクを考えなければ、お高いものがいっぱいある場所だしねこの学院。
        ん?ああ、今使ってるのは<<肉体の増強>>よ。筋力と敏捷性を20倍に高めてるの。今ならクマだって倒せるわ!
        んでも、あの授業は勉強になったわ。飛べないなら、跳べばいい…とわかったもの。
        (微妙な結論を口にしてむふーと息巻いたあと、夜空を目を向け)ねえ、先輩は星を落とすとか歓迎会で言ってたけど
        星座魔術…って、ほかには何ができるものなの?占いとか? -- リーリエ 2022-05-22 (日) 21:15:42
      • 星をつぶさに観ようとするなら、並の望遠鏡では足りないからね。これなら六等星もしっかり見えるというものだ
        (実際、シリウスが持ち込んだ望遠鏡はギザニアでも有数の職人による最高級モデル 単なる貴族のお坊ちゃまの趣味でなく、天体を扱う魔術の研究道具であるからこそ)
        肉体の増強?……まさかそれを拡大技法で?(身体能力を向上させることで戦士にも勝る肉体を得る魔術師もいるにはいる だがそれを拡大技法でやるとはとてつもない)
        今の君なら熊どころか戦技科の生徒と殴り合いしたって平気そうだね。やれやれ、無限大のマナとは末恐ろしいものだ(技術が発展途上の今のリーリエですらこれだ 極めれば世界最強の生物が爆誕しかねない)
        空を飛翔するのと跳躍するのは大きな違いがありそうだが……目的に適う運用が出来ればいいのか。極論、大陸から大陸まで走り幅跳びが出来れば実質空をとぶのと同じ……うーん荒唐無稽!!(もはやリーリエの魔術は大抵のことが出来そうだとお手上げ)
        そうだね、夜空の星々はそれらを結んだ星座がある。その星座には神話が刻まれているのさ。それを使った魔術が星座魔術。僕の本領という所だ
        ちょうど、西の空にアルタイルが見えるだろう?あれを中心とした星座がわし座。翼を広げた鷲のような姿が見えないかな?
        (アルタイルは肉眼でも十分見えるだろうが、望遠鏡も勧めてみる それを中心に、十字のように広がる星々)
        それを術式として魔力を通せば……ほら(わし座が煌めけば、シリウスの手元に星々で象られた鷲が現れる)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 21:48:57
      • 星は大きいって言うけど、そんなサイズの望遠鏡がいるあたり島よりはちっちゃいのかしらねー
        (天文学的なサイズに天文学的な距離。そのへんはサッパリわかっておらず、小首を傾げた)
        そーよ、今のアタシは普段の20倍の力と素早さ、そして耐久力をもったすごいアタシ!
        戦技科の生徒や先生がどんだけ強かろうと、捻り倒してやるわ!(両腰に手をあてていばるものの、実際に可能かどうかはまるで考えていない)
        でも、アタシが殴るべきは戦技科の連中じゃなく、竜。すんごいデカい竜を殴り倒すだけの増強…その制御はまだまだ出来てないのよね…(へにゃんと肩を落とす)
        そうそう、「おっと…この星そのものを破壊してしまうところだったぜ」とか言えるくらいのパワーを制御できれば、それで済むんだけどねー。
        (等と言ってる間に、その増強の術も持続時間が切れ、普段の体力に戻る)
        星座、名前はしってても、どれがその星座なのか全然わかんないわ…。あるたいる…(言われるままに西の夜空を見るも、どれがどれやら、である)
        …割と明るい星が十字っぽくなってるのがそれ?昔の人の想像力ってどうなってるのかしら。
        …って、うええええ!?なに、何がどうなってそうなるのよ!?
        (夜空の星がシリウスのよびかけに反応したかの様にきらめくのは見えた)
        (しかし、その結果起きた現象はあまりも神秘的で、物理の延長上にある標準魔術しかしらないリーリエには理解できないものだった) -- リーリエ 2022-05-22 (日) 22:01:26
      • 星々は空を飛ぶ鳥も届かぬほど遥か遠い空にあるという。それがどれほどの大きさかは……もはや天球神バロネールのみぞ知る、と言うところだね(天体を専門にしている男ですら計り知れない)
        少なくとも腕相撲ならチャンピオンは取れそうだ。戦技科の授業も齧ってみるかい?僕も座学ぐらいなら、まぁやるさ(幅広く履修している それだけ魔術科の授業には余裕がある)
        竜、か。そうなると今の増強具合でも心もとないか 強化を果たして本当に竜と殴り合いを始めたらさすがの僕も腰を抜かすしかないだろうな(時間切れを見て、いずれにしろ課題は多そうだと)
        まぁ、そうだろうね。目立つ星から辿っていって覚える、というのが基本になる。まぁ、天文学の授業でもなし、気楽に眺めるといいよ
        古い星座は割とそういう風に見えるように組まれてたりするね。北の方に浮かぶおおくま座とか。新しい星座になるとどんどんとりとめが無くなる……(専門家であっても苦笑を禁じえない)
        わかりやすく言うなら、四工程法の二段階目、術式の構築が『アレ』だ(わし座を指差す)人々が想起する星座に託された神話を魔術として発現する。こないだイメージのために絵を描くといい、と言ったよね。つまり、アレが僕の『絵』だよ
        (驚きを隠せないリーリエの表情に悪戯っぽく微笑む 星の鷲を放てば、小さな銀河が星空を舞うように飛んでいく)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 22:29:35
      • それって、海の向こうにある別の大陸よりも遠いのかしら。あんまり遠いと、距離感ってつかめないわよねー。
        (人間という生物が、生きるために必要なスケール感。それを遥かに超える領域の話にやはり理解が追い付かない)
        腕相撲かあ、あんまりマッチョでゴリラな印象で見られるのもちょっとねー。痛いのもやだし。
        (戦技、理論的なものもあるだろうがその授業はだいたい身体を動かす訓練だ。体育会系のノリはニガテである)
        そーね、並の竜ならそれこそ戦技も覚えればいける気はするけど…アタシが目的とするやつは
        山を…せめて山の頂をブッ壊すくらいのパワーがないと、一撃KOとはいかないでしょうね。
        (夜空からやや視線を降ろし、北側…月明かりに照らされる大山脈、その中の山のひとつを睨みつけた)
        (今度はそこから真上、北の空へ視線を上げ)目立つ星、たしか船乗りや旅人が目印にするっていう明るい星があるのよね。なんて言ったかしら?
        神話を魔術として顕現、なんか信仰魔術に近い気がするわね。
        (神事という儀式、それは神話の再現である事が多い。神と同じ事を準え、同じ効能を得ようという儀式)
        (シリウスの語る星座魔術はそんな神事を彷彿とさせた)つまりはイメージ、想像を現実に近付ける力…という事かしら。 -- リーリエ 2022-05-22 (日) 22:43:17
      • 海の果ての大陸はいつか届くだろう。だが星の果てまで行ったと言うのは……神話か戯曲でしか見たことがないな。だからこそ、人は見果てぬ星に思いを託すんだろう
        気持ちはわからなくもない(苦笑を禁じ得なかった) まぁ、『肉体の増強』ばかりが君の術でもなし。他の術を伸ばしていってもいいわけか(基礎的な部分が突出しているというのはそれだけで強みか、と)
        山ね……それを成したら君本当に星座の英雄だね。何せ、星座の英雄には近道をするためだけに山を割り海峡を作り出したと言われるものもいるんだから(物語は盛られるものであるが、まさにそのスケール感、と)
        そう、北の頂に浮かぶのはこぐま座の瞳、ポラリスだ。覚えておくといつか役に立つかもね 冒険で方角を見失うことなんてよくあるからさ
        確かに神聖魔術に親しい部分はある。最も、人の思いが乗りさえすれば神代でなく近代に描かれた星座でも力を持つのだけど
        (イメージを現実に、というリーリエの言葉にニコリとし)そう、魔術とは空想(イメージ)を現実に投影(キャスト)するものだ。少なくとも僕はそう捉えている。多くの人の思いが刻まれているものを使えば、イメージはより強固に現実に落とし込まれる(さながら先輩が後輩へ授業を行うように、朗々と語る)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 23:06:35
      • それで星のほうから来てもらおうってワケ?(星空を眺めたまま問う。それが星を落とす、その理由なのかと思って)
        そーね、第三位階では範囲攻撃とか雷撃とか、そのあたりの攻撃魔術の修得もあるみたいだし
        <<肉体の麻痺>>の術もあるわ。アレはなるはやで覚えたいけど…(所謂パラライズ、目標の動きを阻害する、使い方次第では即死級の術だ)
        それは本当に神話よねー。それとも神話の時代に生きた英雄は、本当にそんな真似ができたのかしらね。
        (あり得ないとは言い切れない。その時代に生きたとされる竜を目の当たりにしたリーリエとしては、神話も真実に思えてしまう)
        むむむ。こぐまの瞳かー。夜の闇の中でもっと輝くのは猫の瞳だと思うのに(不満そうに口を尖らせた)
        (それからくるりと振り返って視線をシリウスの方へと戻し)空想を現実に、ね…。アタシにとってマナの力は現実のもので、こうして――(杖の先に<<魔法の光>>をいっこ灯す)
        そのマナを光に変えるのも現実のうちだけれど…。
        (マナを五感で知覚できる。できてしまうリーリエにとって魔術は現実の側に近い。それが上手く使えるかどうかはまた別だが)
        でも、魔術も、人の心もまだまだ神秘に溢れているのね。アタシも何か、特殊な魔術も学んでみようかしら。
        (そう言いながら、屋上の出入り口へ向かって歩きはじめ)お邪魔したわね。そろそろ夜風も冷たくなってくるし、風邪には気をつけて。
        (光を灯した杖をランタン替わりに、校舎の中へと入っていく。階段をおりる足音だけを残して) -- リーリエ 2022-05-22 (日) 23:26:34
      • さて、そのへんはノーコメントとさせてもらうよ(ニヤリと笑うに留める まだ明かすには早い計画 地固めが終わっていない)
        確かに初歩術に攻撃術は余りないからね。麻痺か、君の拡大技法の規模でやったらオーガもひとたまりもないだろうな(内蔵まで麻痺して呼吸まで止まるオーガが幻視できた 十二分に空恐ろしい光景だ)
        神話をどこまで事実と捉えるかは怪しいものだけど。それでも神は在り、神人も在った。スケール感の問題ではあれ、似たようなことはあったんだろうと、僕は想像するよ
        ははは、近代に一度定められたことはあるようだけどね、ねこ座。どうにも受けが良くなかったらしい。バロネールは勇壮な獅子のほうがお好みであらせられたようだ(他にネコ科の動物の星座はない、と)
        ああ、そうか……君は極端にマナを感じられるのか。そうだとすれば、君の空想と現実の境界は曖昧なのかもしれない。それが何を意味するかは、僕には分からないが……(無限のマナといい、兎角魔術を使う才能に恵まれているな、と少しばかりの嫉妬を覚える)
        ああ、僕はもう少し星を眺めてから戻るとするよ。……確かに冷えるな。忠告ありがとう(リーリエの言葉に発熱魔術を起動して暖を取りながら、冬を間近に迎えた星空を見据えていたという)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 23:51:31
  • (ラモニア歌劇場。学校の制服とは違う際どく豪奢な舞台衣装を纏った少女が席の入り具合を見に来ている。それが客席のシリウスに気づけば)
    お、これはお坊ちゃまじゃないか。毎度ご贔屓にどうもだよ。こんな所でのんびりしてるとはいよいよ星を落とす算段でもついたかい?(なんて軽口を叩く) -- フルラ 2022-05-21 (土) 22:14:34
    • (一方こちらは品位を崩さぬほどとは言えややカジュアルな装い エーオース家はミネラとも強い繋がりがあり、シリウスの顔も上流階級では知るものもいる 貴賓席には余り近寄りたくない)
      フルラ先輩ですか。(歌劇場に時折足を運ぶ身であり、フルラが舞台に立つ姿を見る機会もあった)毎度楽しませてもらってます(笑顔で会釈してみせ)
      さて、算段がつかぬからこその息抜きというのもありましてね。一息に行く計画とは思ってません。地固めが必要でしてね(ふ、と口角に悪い笑みが登る 実際、息抜きでもせねばやってられない進捗でもあるが)
      -- シリウス 2022-05-21 (土) 22:26:37
      • 遠大な計画のようだねぇ。ま、そりゃあ星を落とすなんて、それが物の例えと言えど簡単な事じゃないだろうけども(歓迎会含め、幾度か聞いたその言葉、何度聞いてもピンとこないが)
        ふふ、ただそのわるーい笑い方見るに、当てがない訳じゃなさそうだ。丁度今日の公演には、星に絡んだ劇もある。楽しんでいってくれると嬉しいね。
        (事前にプログラムを確認していれば知ってるかもしれない。それは、星にたどり着く事を目指した少年の物語だ。最近加えられた劇でもあり、評判は上々、といった所) -- フルラ 2022-05-21 (土) 22:36:39
      • 最悪、時間は掛けてもよいのです。下手に明るみに出るのがよくない。何、じっくりやりますよ(詳細をボヤかした「星を落とす」宣言は、自身の狙いを明かさないまま頼れる人物を探す策でもある)
        へぇ、それは夢のある劇だ。ミネラではどのように星を捉えているのかも気にかかりますね。星に託す世界観は、国境を跨げば違いますから
        その劇には、先輩もご出演を?(わざわざ舞台衣装で現れたのだ、そういうことだろうと推察)
        -- シリウス 2022-05-21 (土) 22:51:40
      • 明るみに…ってまさか本当に文字通り星を何処かに落とすつもりなのかい?そりゃそんなことがあればどこに落としたって大騒ぎになるだろうけどさ。
        (そのままの意味であれば、それは殆ど神話の中の出来事だ、と目を丸くする)……頼むからこの劇場の近く以外にお願いするよ(と苦笑交じりのそれは冗談っぽく)
        んんー、私は天文に関しちゃ詳しくないから…ほら、どの季節でも場所を変えない大きな星が北だか南だかにあるだろう?あれを目印にすると方角を迷わない、なんて実用性重視の話しか知らないや(と肩を竦める)
        ははっ、私の本業は楽師なんだけどねぇ。劇団員が足りないから、って穴埋めにね。役どころとしては星を目指すのに作る魔道具に費やす資金の出資を求められる貴族サマさ(なんて言って、大仰に優雅な貴族向けの礼をする) -- フルラ 2022-05-21 (土) 23:04:01
      • ははは、フルラ先輩のそんな顔を見られたのなら、言ってみた甲斐もあったというものですねぇ(カラカラとからかうように笑って見せる)
        さて、そういったご期待に添えるかはいささか疑問ですが……心配には及びません、とだけ申し上げておきましょう(無闇に不安を煽るのが目的ではない、と)
        ポラリス、ですね。北の空にはこぐま座の瞳が輝くという。夜の海ではなくてはならない道標です
        おやおや、とはいえ何度か姿を見る先輩の劇も様になっているように思いましたが。芸達者ですね、音楽に劇にと (親和性がある故ということもあろうが、二足の草鞋を上手に履きこなすフルラの才覚に驚嘆して見せて)
        それはそれは、ファンタジーにしては世知辛い役柄ですね。いつか星を目指す主人公を信じて、身銭を切るのでしょうか(夢物語の如き開拓はどこか親近感を抱く ギザニア人には沁みる話だ)
        -- シリウス 2022-05-21 (土) 23:17:19
      • …むぅー(軽く口を膨らませる子供っぽい顔。少々珍しい)まあ、頭の良い君のことだ。もし計画が漏れれば即打首になりそうなことであれば表面的にさえそれがバレそうな事は言わないだろうさ。
        だから、心配そのものは余りしてないけど、ね(とはいえ、危険は無いのだろうか、とは思わないではない。それは自身の身ではなく、彼に、だ。とんだ見当違いかもだが)
        ああ!そうそうそれだよ!私もその星の事は船乗りに教えてもらったんだ。王国の外に出て遠出する時とかにも便利だから、助かってるねぇ(流石にその辺りはお手の物か、と関心し)
        ふふ…劇の方は必要に迫られてだけどね。音楽をお貴族サマに聞いてもらうために仕草の勉強とかもしてたら、自然にそうなってしまったよ(ジャンルは違うとは言え、芸は芸、と微笑み)
        そそ、最初は何を荒唐無稽な!って追い返すんだけど汗が出そうな情熱的な説得に負けて金を出すって役。ま、ちょっとだけ目立つ脇役って程度さ。その意味じゃ…君も説得上手そうだね(と笑う) -- フルラ 2022-05-21 (土) 23:33:48
      • おや随分と可愛らしい(らしくない表情に思わず声を上げる) そういうことです。何、今言うぐらいなら如何にギザニアの名士の子でも学生の妄言で済みます。後は事を密やかに、というだけです
        まあなんです、いつかは明るみに出ることですが……そこに備えるまでが計画です。細心の注意は払ってますよ(フルラの心配を僅かに感じ取ったか、そう返す)
        海の上は星と太陽の他に道標はありませんからね。旅人はこぐま座に見守られているのです まるでかの雷霆神のように(神話の一節を引いて詩的に語る)
        音楽を際立たせる仕草もまた、楽士に求められる資質ということですか。こうやって席から眺めるだけではそこまで気づけるものではないですね 演出の力か……(今までなんとなく舞台に上がる演者を眺めてきた それがフルラの言葉でようやく気持ちを引き入れる技法だったと気づいた)
        ふふっ、それはそれは。夢を追う者は輝いて見えると言いますから。さて、僕の方は……どうでしょうね、こんな所で油を売ってるぐらいですから(肩を竦める その主人公に共感を抱くか、嫉妬を抱くかはきっと見てみないとわからない)
        -- シリウス 2022-05-21 (土) 23:52:23
      • なら、神算鬼謀なる策士に一楽師が余計な気を回すのはやめておくとしよう。…ふふ、でも期待してるよ、どんなことが起こるのかを。
        それが新しい音の地平を切り開くアイディアに繋がるなら…私も手を貸すからさ。何せ、これでも私は後輩には優しくする事にしてるんでね(なんて先程のふくれっつらを誤魔化すように先輩ぶる)
        あー…空へ上がった神話の人々のことだね。そう考えると、なかなか夜空ってのもロマンチックだよねぇ。物語がある(なんて、ホールの中ではあるが、天井を見上げて僅か思い馳せ)
        そーそー、演奏する前の挨拶が下品だ!ってやる前に聞いてくれなくなる人もいるからね(くすくす笑いつつ、きっと彼はそんな事は思わないだろうな、と考えながら)
        けど、それだっていつか目的を達成するための休憩だろう?劇だって全部が全部クライマックスじゃない。時には停滞にも見えるような間を置くこともある。 -- フルラ 2022-05-22 (日) 00:06:23
      • そうしていただけると言うなら、いずれもう少し踏み込んだ話をするかも知れませんね。きっと、貴方にならば(そう微笑んだ フルラはそれに信じるに足る事は、これまでの学院生活でわかっていた)
        そうです。星々を望遠鏡で眺めていくだけでも、神代の物語に出会える。英雄と神の織りなした神話を読み解ける。ロマンチックと思いませんか(星を眺める趣味を持つ男などたいていロマンチストではあるが、恥ずかしげもなくそう言って見せる)
        成る程歌劇場にはふさわしいモノの見せ方があるわけですね。ドレスコードが求められるように、舞台に立つ者にも品格が求められると でも、僕は船乗りがやるような野趣の歌も好きですよ(船に乗れば歌うか酒を飲むか賭け事ぐらいしか趣味がない 貴族が乗るような船であっても)
        そうですね……今はゼンマイを巻いている時間ということで。劇の見せ場までは、伏線を張ることに務めましょうか(などと、調子を合わせた言い回し 少なくともフルラとの会合はキックスタートになったと見える)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 00:28:23
      • ふふ、では私はその時を待って、期待しておくとするよ(と笑って言う。彼の計画の事などさっぱり分からない。分からないが…)
        星をそんなに楽しそうに語る君の言うことだ。きっとそれは素晴らしくて、素敵なことに違いない(一変の照れもなく、空の物語を語る男に、楽しそうな笑みを向ける)
        おや、それじゃ今度やる私の公演は、海の荒くれもの達の曲でもやろうかな?この前、魔術科の一年のアメアから面白い歌を教えてもらったんだ(ま、私は歌いはしないけど、なんて言いつつ)
        なるほど…今はシリウスにとっては、まだまだ序破急の、序盤ってことだね。うんうん、ならばそうするといいよ。序曲がおとなしい曲は…後が楽しくなるもんだ(なんて期待を寄せた視線を向け)
        さて、それじゃそろそろ私は準備に取り掛からきゃ。貴族令嬢としての私も…笑わないで見ていっておくれよ?(微笑み、片目をウィンクさせてひらひらと手を振って去っていった) -- フルラ 2022-05-22 (日) 00:43:54
      • ええ、目標は定まれど道筋は定まらず。ならば、先輩の喜びそうな華やかな計画にしてみせましょう(行き詰まっているなら、先のことはこれから描ける。なら、派手にしてもよいのだと)
        そう言っていただけるならば、計画の練り甲斐もありますね。僕の物語ではありますが、皆さんに楽しんでいただけるよう努力しますとも(フルラの爽やかな笑みに、こちらも微笑んで返す)
        へぇ、フルラ先輩の声でそんな荒々しい歌が聞けるなら楽しそうですが……まぁ、そうですよね。舞台に登る方なら、品格に関わりますか(心底残念そうに苦笑いした)
        ええ、それまでは皆の見所のある戯曲を眺めさせてもらうとしましょう。僕の曲が動き出すのは、それからでもきっと遅くはない
        おっと、もう開演時間ですか。では、素晴らしい演技を期待してますよ(ウインクに穏やかに手を振り、歌劇の開幕を迎える その日の公演は、主人公よりもむしろ脇役の貴族令嬢に目を奪われていたとか)
        -- シリウス 2022-05-22 (日) 01:27:16
  •   -- 2022-05-21 (土) 20:23:18
  •   -- 2022-05-21 (土) 20:23:14
  •   -- 2022-05-21 (土) 20:23:10
  • (ロケ。) -- バルター 2022-05-18 (水) 20:32:12
    • (学食はいい。何がいいかというと自分のペースで礼儀作法を置いて食べられる。という事で今日も本を読みながら行儀悪く食事を…と思ったのだが知人を見つけ)
      おや、シリウス先輩も昼食ですか(こちらがトレイに乗せているのは様々な具の入ったサンドイッチである。量は割と多い。) -- バルター 2022-05-18 (水) 20:35:05
      • (アルミネラ王立学院も昼食時の喧騒はその辺の学園と変わりなく騒がしい 若者の食欲と歓談はどこに行っても同じだ)
        (騒がしい場を避けようと学食を見渡している所に、バルターの姿を見つける)やぁ、バルター。君も学食に来ることがあるんだね。好奇の目を避けるかと思っていた
        お互い何かと詮索されがちだし、落ち着けるスペースを取ろうか(浮ついた女子達の視線を他所に、二人の貴公子は学食の喧騒から距離を置いた場所に席を取る)
        すまないね、僕はどうも騒がしい場が苦手で。落ち着ける場所を確保しておかないと……ゔっ(ようやく昼食に手を付けようとした所で、海鮮サラダに移ったシリウスの視線が止まる タコが入っていた。)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 20:45:45
      • 慣れました。(好奇の視線については。そんな受け答えをしながらシリウスの誘導に従って席に着く。)
        ほう、そういえばルメンコ庭園に会った時も静かな場所にいらっしゃいましたね……ん?(妙な声に毒か? さすがにないよな。と視線を向ければ)
        ……なんでしたか。それは…海産物の(あまり馴染みのないそれにぱっと名前が出てこない)…ああ、タコ(そんな名前だったなと思いながら、サンドイッチを頬張る。こちらは卵サンドである。) -- バルター 2022-05-18 (水) 20:52:45
      • さすがゼイムの皇族、表に出て視線を浴びるのも慣れっこか。普段から表に出てないと慣れないものかなこう言うの(貴族とは言えインドア派・内務中心だ)
        人が多い王都でもよく探せば静かな場所はあるからね。そういう場は貴重なんだけど(そんな訳で割とすみっこぐらしな貴公子であった)
        タコ、タコか……油断してた。ミネラでそう見ることはないはずと……苦手なんだよな。食べるかい、バルター?(大きくため息をついてから海鮮サラダの器をバルターに差し出してみて 自分は他に取ったジャム入りクロワッサンを食べていき)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 21:03:13
      • 公の場であれ私的な場であれ、姿を晒していれば好奇の視線が来るんですよ。なのでこんな事ばかり上手になりました
        (指を弾くと、髪色が金に、目の色が青に変わる。シリウスが確認した所で解除。幻術を頭にだけかけたのだと分かるだろう)
        星座魔術にはこういった幻術はおありで?
        ギザニアの貴公子であれば海産物は得意かと思ったら例外もあると。(冗談めかして笑い)
        あまり食べた事がないので頂きましょう。どこかのパーティに出席したときに見かけたと思うんですが…では失敬(タコの部分をフォークでさくっと。そして食べて…食感に何とも言えない顔になる) -- バルター 2022-05-18 (水) 21:10:43
      • (髪色や目の色が変わったバルターの幻術に目を白黒させる)これは……驚いたな。人相を少しでも誤魔化せられれば、認識されづらくなるか
        ニコも幻術を使っていたが、いやはや他の国の魔術も参考になる。星座魔術に人相を変える幻術はないかな。他の手段はあるけれど
        (そう行って星を描く 尾の長い爬虫類の図形は)Chamealeon(風景に同化するようにシリウスの姿を迷彩していく)
        比較的新しい星座でね。ミオの方にいるトカゲをモデルにしてるそうだ(ふっと手を振ると迷彩は解け、姿が露わになる)
        意外と歯ごたえあるだろう?昔は僕も食べてたんだけどね(微妙な表情を浮かべるバルターに微笑んでみせ)
        ……前にそう言ったイカだかタコだかの軟体生物の魔物に船団が襲われてね。僕も危うく絞め殺されるところだった(青い顔で語るのはトラウマの記憶)
        それ以来、そう言った連中が食べられなくなってね。滑稽だろう?刺身が人を絞め殺すわけないのに(肩を竦めてみせる それだけ根深い記憶であった)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 21:27:05
      • そういう事です。魔術師にはすぐ看破される程度ですが、街歩きくらいはこれでこなしていましたね
        (実際に街にお忍びで行くときは服装から気合入れて偽装するのだが。閑話休題。)
        そういえばニコも探検で幻術を使っていましたね…ほう(シリウスの技を余さず目に入れようと集中。)
        ……お見事。斥候役にかけると重宝しそうでもありますねこれは(星座魔術は相変わらず美しい、と手放しに誉め)
        ありますね、歯ごたえ。味は悪くないですが食感が…(微妙な表情)
        船団にそんな怪物が…船の上で襲われるというのは厄介極まりないな…いやいや、その事情を聴いてから滑稽というのはさすがに酷でしょう
        (なのでもう一つ。とタコをがつがつ食べる。苦手は克服する反逆精神) -- バルター 2022-05-18 (水) 21:37:57
      • 魔術師も四六時中幻術看破をやってるわけでもなし、お忍びに使う程度には十分、か。効率も考えられてる(お見事、と手を叩いて喝采)
        人にしろ魔物にしろ、五感で感じたものを全てと思う節がある。そこに付け入るんだから、幻術っていうのは恐ろしいよね
        お褒めに預かり光栄。視覚を騙すだけだから、耳や鼻の効く魔物には効果がないけども。後はまぁ、屋敷を抜け出すときとかにね(意外とこの男も時にはヤンチャする方である)
        ギザニアの庶民市場では丸く焼いた小麦の生地にこれを入れタコ焼き(Devil Fish Dumpling)と呼んで売ってるね。軽食として人気なんだ(もちろん、自分は食べたことがないが、と付け加え)
        海洋開拓も楽じゃない、という話さ。 何なら普通のタコでも人を絞め殺すには足りないけどね。それでも未だに、あの光景を思い出す。だからダメなのさ
        (苦手そうな顔をしていたのにもう一つがっつくバルターの克己心を羨ましそうに眺める 皇子の胆力とはこういうものかと)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 22:02:01
      • 全くです。情報という最も重要なファクターを誤魔化しにかかる点で、幻術はある種一番恐れられていい魔術だと思う
        目がある生き物は視覚を最も重視しますし、稀な例外以外には十分効く実戦的な幻術だ…ほう、少し意外ですね。思ったより活動的だ(物静かな貴公子イメージが少し崩れる)
        (とはいえよく考えればバンテージ貰うくらいだったな…と思い直したり)
        丸く焼いた生地にコレを…?(美味しそうに思えん。という顔。美味しいのに。) ギザニアの民衆向け料理ですか…勇猛だなさすがギザニアの民。
        海洋開拓…未知に挑む者に敬意を。コレと戦ったうえで食べる事にも敬意を。(タコは制覇した。気分悪そうに飲み物を飲み干したので克服はしてない。)
        まあ、実害がないトラウマならゆっくり治しても問題ないでしょう…所で貰ってばかりでなんなのでサンドイッチを分けましょうか?(とかのんびり談笑していきました) -- バルター 2022-05-18 (水) 22:13:55
      • 一度掛けられると次からまた陥れられているんじゃないかという疑いを抱き続けることになる。本当に恐ろしい術だよ
        まぁ、そういうお転婆な貴族という感じの抜け出し方とは違うけど。屋敷からだと星がよく見えなかったりもするからね……
        小さく切ればたくさん作れるから経済的なんだとか。付けるソースでアレンジも効くとかで、流行りに聡い庶民は好むそうだよ
        僕は食感に違和感を抱いてもなお果敢に挑んだバルターに敬意を表するよ……(胸を打たれたように拳を握って胸の前へ)
        ……そうだね、乗り越えなければ(少し遠い目をして、向き直る) いいのかい、わざわざ分けてもらって(ということで卵サンドの一部を分けてもらったりと、貴公子と皇子の昼は優雅に過ぎていったという)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 22:28:51
  • (からから) -- 刀夜 2022-05-17 (火) 22:04:25
    • (夏の暑さも過ぎ去りつつある頃、収穫の前に近辺の魔物を軽く狩り農作物への被害を抑えるという目的でのアルバイトに参加した時の事)
      どうもシリウスさん、同じ部の刀夜と申します…
      今日は不躾ですが貴方とお話がしたくて、一緒の仕事に応募しまして…少し、出立の前にお時間よろしいでしょうか? -- 刀夜 2022-05-17 (火) 22:07:07
      • (小遣い稼ぎというよりはフィールドワークとしての魔物討伐のバイト メンバーにも顔なじみもいれば新顔もいる)
        (その中に、バイトでは新顔だが学園で見知った顔)おや、刀夜か。こちらで見るのは珍しいね(とは言え探検部で顔を見ることがあれば、学外の討伐でも見ることはある範囲)
        へえ、それは光栄だね。準備がてら、話も聞こうかな。戦闘中は、刀夜もそれどころではなさそうだし(先だっての探検における彼のバーサーカーぶりを思い返し苦笑)
        -- シリウス 2022-05-17 (火) 22:13:38
      • (学院を出て魔物を倒す、或いは遠方に出征するにしては身軽すぎる格好のまま、ぺこりと軽く一礼すると)
        ありがとうございます。あぁ…闘争の場は闘争の場ですので、戦うこと以外は考えられないんですよボク
        (それを恥じるでもなく相手の苦笑を受け取りながら)…いえ、あれだけ美しいシリウスさんの魔術は見た事が無いので、何かの秘術なのではと気になったので、ついお伺いしたく -- 刀夜 2022-05-17 (火) 22:21:37
      • 割り切りが凄いね、君……それぐらいの思いきりで行くほうが、冒険というのはうまくいくのかな?(雑念を浮かべるのは悪い癖か、と)
        ああ、星座魔術ね。我がエーオース家の専門魔術ではあるけど、秘術というほど隠し立てはしてないよ。種も単純だしね
        天球神バロネールが定めた星の流れには、神話が刻まれている。星座という形でね 神代における神の、或いは神と並べられるほどの功績を立てた英雄の神話が
        その形をなぞり、具現化するのが星座魔術というわけさ(実演するように、からす座の星座を描けば、星座は羽ばたき空へ舞う 探検部でも見せた伝令の烏)
        -- シリウス 2022-05-17 (火) 22:47:00
      • だって、殺し殺されるかもしれないなんていう最高に楽しい場所でそれ以外考えられませんよ
        (自分にとってはそれが当然、といった顔をしながら。語られる神話と星座の話には少しだけ悩む表情で)
        星の並びが星座という形で意味を成すことは知っていましたが、まさか本当に…そのような力を持っている、とは思いもしませんでした
        …ですがそうなると、星座の数だけしか扱える魔術が無いという事になってしまうのですか?
        (瞬く様に輝くカラスの姿に。美しい…と目を奪われながら) -- 刀夜 2022-05-17 (火) 22:56:06
      • 成る程、いるものだね。戦いのために戦う人っていうのは(ジンとの会話で出た恐るべき人物が身近にいると知り肩を竦め)
        そう、いくつか分かれる俗説はあれど、神の描いた歴史はしかと伝わっている。そこから力を得るのさ。そういう意味では、神聖魔術とは親しい存在かもね
        そうとも限らないさ。例えば十二の試練を乗り越えた大英雄の星座ならば、その試練をも、或いは大英雄自身の力をも再現できる
        とは言え数が限られているのも事実ではある。でも、星座は作れるんだよ。近代に入ってから制定された星座も少なくはない(ひょい、と指を指しカラスを飛ばす 先んじて斥候を飛ばし魔物の襲来に備える腹)
        -- シリウス 2022-05-17 (火) 23:15:22
      • そんな風に驚かないでくださいよ、むしろ考えてくださいシリウスさん
        ボクは幸せなんですよ、やりたい事と。やるべき事が一緒なんですから
        …もっとやることはほかにもあるんですが
        (と、自分の本職を思い出しながら少しだけ悪戯っぽく微笑んで見せると)
        凄すぎるじゃないですか、だってそれって新しい星座を見出して術として、既存の星座の別の意味を見つければそれを発展させられるって事になるのでは
        …綺麗な術法だと思っていましたがちょっとこわ……大英雄と、戦ってみれたりするんですかね…
        (話の最中、ふと気が付いてしまった。と顔を上げて少しだけ興奮を隠しきれない様子) -- 刀夜 2022-05-17 (火) 23:27:19
      • 本人が幸せなら、それはそれでいい、のかなぁ……?(首を傾げる他なかった いくら勇猛なギザニア人も、戦いそのものを目的にする者は少ない)
        他にやること、ね。学者の格好をしているだけに、そういう方面の事かな?(彼の本性を知ってしまうとどうも想像が付かないが、何か重要な事を抱えてそうだと)
        そうだね。ただ、もちろん簡単なことじゃない。星をうまく観察して、星座を形成してみて、発表して、天球神の信託を受け、世間に認められて……
        並べるとやるべきこと多すぎるな。目眩がするよ ともかく楽じゃないが、そういうのは標準魔術の発展でも同じだしね
        大英雄の加護を可能な限り下ろせば化身となった人物との戦いは可能かもしれないが……まぁ常人にかける術じゃないな。余りの力の溢れぶりに並の人間だと筋肉が爆発してしぬ。(スプラッター!)
        -- シリウス 2022-05-17 (火) 23:45:29
      • ううーん…どうして皆さん理解してくれないんでしょうか、戦う事が好きだから、戦う場所に居たいだけなんですよ
        だって、音楽を奏でる人は音楽が好きだからって言ってもおかしくないじゃないか…戦う事が好きだから、戦うのを不思議がられると、その、困ってしまいます

        (ふふ、頬を掻いて自らの意思を伝えられないもどかしさ、を実感しながら。星座のカラスに手を伸ばす)
        (まるで星に手を伸ばすかのよう儚い行いを楽しみながら)
        …うわぁ、(うわぁ)
        (戦うのが好きでも、爆発して死ぬ人がみたいわけではない、絶対するまい。と心に決めて)
        戦ってみたい、とは思いましたが我慢します。それと…あぁ、そろそろ出立の時間みたいですね
        (英雄と戦える、或いは爆発して死ぬ、その狭間のさいなまれてるうちに、出立の合図が掛かって立ち上がり、先に向かいますね。と頭を下げて歩いていった) -- 刀夜 2022-05-18 (水) 00:01:04
      • 頭では理解できるんだけど、感覚としてね……やはり人は、戦いを避けたがるモノだからね(苦笑いに留める 刀夜の感情を否定する訳では無いが、自分ならどうか、と言うと否と考えたから)
        逆に言うならそれに耐えうる超人ならば、ということではある。ま、かの大英雄と来たら海底に足がつくのではと言われたほどの恵体だったそうだからね(カラカラと笑う 流石にそこまでは信じていない)
        そう、神代の戦を気軽に再現しようとするのは危険なのさ。どうしてもと言うなら覚悟を決めて万全を敷かないとだ
        おっと、そろそろか。では、フィールドワークと行こうか(刀夜に続いてカラスを飛ばし斥候とし、戦場を俯瞰し接敵に備えたのだという)
        -- シリウス 2022-05-18 (水) 00:22:09
  • 既にウッディとは知り合いなので、挨拶は今更な気もしないでもないけど
    よく考えたら何で部に参加しているのかとか知らなかったのでやってきましたよ(のそのそ教室へ入って来て)
    何か壮大な計画とかがあるんだろうか〜? -- ジン 2022-05-15 (日) 22:20:30
    • まぁ、たまにはゆっくりと会話もいいでしょう。最近は部も賑やかになってきましたし 僕としては静かな場のほうが好きなんですが(苦笑いして見せる 決して悪いとは思っていないが)
      ギザニア人は冒険心と勇猛さが売りなんですよ。海洋開拓は常なのですよ そういう血が僕にも流れているので、ね
      つまり冒険の利益よりも、未知を制覇することを求めて探検部をやってるんです 好奇心というやつですね(穏やかに笑う 線の細い優男に似合わぬ、意志の強さ)
      -- シリウス 2022-05-15 (日) 22:34:20
      • (理由を耳にして)…あ、そうなの。要はそれ位の武勇を上げておかないと故郷で舐められる的な?
        そうじゃなくて、普通に冒険とか戦いとかが好きって話かな…意外と好戦的なんだなウッディ
        (細身で知的そうな少年を不思議そうに眺めて、訝しむ) -- ジン 2022-05-15 (日) 22:46:26
      • 流石に武勇がすべての脳筋国家ではありませんが、多少血の気が濃い面がないとも言い切れない、かなぁ……(肩を竦めて見せる)
        大体そのようなものです。人の手の入らない秘境に打って出るとなれば、魔物の巣窟であることは必定。戦いは避けられませんからね
        ただそうした開拓の先に、ギザニアが誇る交易品の数々があるわけです。こうした茶葉も、その一つで(教室で堂々と紅茶を飲む貴公子 いかが?とジンにも勧める)
        僕が望むのはそうした未知を見通す快感な訳ですが……ジン先輩が尋ねたいのはそういうことではなさそうですね?(訝しむジンの表情を見て、そう切り出す)
        -- シリウス 2022-05-15 (日) 23:02:01
      • なるほど。ウッディ見てるとそんな感じしないんだけどね(肩をすくめる目の前の少年を眺めて不思議そうに)
        ああ、なるほど…ギザニア…ごめん全然詳しくないんだけどさ。交易品が有名な所、なんだっけ
        あ、頂きます(出された紅茶は素直に頂き口にする)
        ん〜…いや、単純に戦いたいってだけでやる人の事が良く分からないな。ってだけの話だったんだけど…
        今の話で多少なりとも理解したつもり。なるほど、未知を知りたいっていう知的探究心的な話かぁ
        ・・・あ、この解釈であってる?(軽く首をかしげて質問する) -- ジン 2022-05-15 (日) 23:22:19
      • おおよそはそのような理解であってます。海運の発達で広い交易範囲を得た国。浜風の香る良い国ですよ(故郷を少し懐かしに微笑んで)
        成る程、戦いたいから戦う、と言う人間は流石にギザニアにも珍しいですからね。そういうのはもしかしたらゼイムの方にはいるのかも(どちらかといえば親ミネラ派 ゼイムの流儀は慣れていない)
        概ね。加えるなら星座魔術の研鑽も兼ねてますが。研究室で星を愛でてばかりでは、魔術は仕上がりませんから(戯れに指先で星を描く 教室に星の海を浮かべるように)
        -- シリウス 2022-05-15 (日) 23:53:07
      • 海…見た事ないんだよなぁ…どういう所か想像もつかない(上を見上げて何事かを考えているようなしぐさを見せ)
        ああ、俺はギザニアでもゼイムでもミネラでもないから…その辺は全然わからない
        よほど必要ない限りは戦わないところだったから…文化の違いだね
        星座魔術…魔術素養も無いからぞのへんも良く分からないんだけどね?
        星は方向を確かめたり、日付を確かめる為に使いはするけど、それを魔法に転換するってのは…(考えてから宇宙猫のような顔になる) -- ジン 2022-05-16 (月) 00:01:17
      • う、海を見たことがない?(目を丸くした)内陸出身とはなんとなく聞いていましたが、そういう方がいるとは……(海に囲まれて育ってきた人間にはわからない世界だ)
        成る程、牧歌的なところであったことを想像させられますね。ジン先輩の国も見てみたい……とは言え海がないのでは僕らではなかなか(海運便りのギザニア人である 肩を竦め)
        誰かを守るため、未知を切り開くため、或いは金のため……我々は必要とあらば戦いも辞さない国民性ではありますね。その心意気で持って国を盛り立てて来たもので
        ええ、ギザニアの海運に星見は欠かせません。夜の闇を正しく進むには、星の導きが必要。つまり方角を定める目安ですね
        それに、星の流れには神話が刻まれているのです。かつてあった神々や人と交わった神人の神話が
        その神話をなぞり、神々の力を得るのが星座魔術の本懐という所、ですね(ざっくり割った解説を入れる 浮かべた星々に線を引けば、牡牛や蠍、天秤などの意匠を象る)
        -- シリウス 2022-05-16 (月) 00:27:58
      • 見渡す限りだだっ広い草原があるような場所だからね。彼方に見えるのは白い山稜…
        聞こえるのは風の囁きと鳥の声。夜には虫と獣たちの遠吠え…(遠い眼をして故郷を語る)
        …ずっとずっと端の方だから、行くのは苦労すると思うけどねぇ(暫くそうしていたが、向きなおって微笑み)
        土地と家族と馬以外は基本的に興味がない文化だったから…その辺は文化の違いだよね本当に
        (星座魔術の説明を聞くと)ああ、なるほど要は神聖魔法の発展形みたいな感じ?
        星を神に見立てて魔術をつかう…なるほど面白いね(感心深げにしていたが、授業の時間も近づくと)
        っと、そろそろ帰らないと。また今度その手の話を聞かせてよ。じゃあね
        (それだけ言ってその場を離れる。ちょっと足早なのはそれだけ時間ギリギリまで話していたせいだった) -- ジン 2022-05-16 (月) 00:50:07
      • 草原の海、という風景ですか。いいですねぇ、草が風にそよぐ光景は見ものでしょうね(未知のものに対する興味は強い 穏やかな笑顔に輝く瞳)
        しかしそうなると向かう手段が本当に限られそうで。馬で向かうにも数ヶ月はかかりそうですね(船ですら堪える長旅だ)
        確かに、神聖魔術に親しいところはあります。ただ、違うのは星に召し上げられた人の描いた神話もあるのですよ。それは神に列されるに等しいことなので、実質は同じでしょうが
        ええ、長くお引き止めして申し訳ないです。先輩の故郷の話もまた聞かせてください(緩やかに手を振って、急ぎ足のジンを見送った)
        -- シリウス 2022-05-16 (月) 20:23:48
  •   -- 2022-05-11 (水) 22:35:42
    • 新学期か。新しい風はいいね。希望の季節と言うモノだろう -- シリウス 2022-05-14 (土) 00:03:01

Last-modified: 2022-06-23 Thu 22:22:45 JST (2d)