名簿/464526

  • 性交! -- 2011-10-16 (日) 18:37:56
    • あ、あの…ここは神社ですので…(真っ赤になりつつ)そのような事を言われましても…! -- 宮尾 2011-10-16 (日) 19:04:02
      • 肛門性交ならば穢れないと申したか? -- 2011-10-16 (日) 19:43:22
      • そ、そちら不浄の…ぁ…なですから…余計にダメかと…(真っ赤まま俯きつつ) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 19:54:52
      • なるほど尺八で精を祓うのですね -- 2011-10-16 (日) 19:57:28
      • にゃあ!?だから…一応説明しておきますけど…そういうことを巫女は…しませんよ…?(おどおどしながら必死で説明) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 19:59:25
      • せめて手淫!せめて手淫を! -- 2011-10-16 (日) 20:02:41
      • い、いえだから…その…(大きな声にビクっとしながら)…こ、これで…我慢してくださいね?…(そーっと手を伸ばして、頭を優しく撫でる) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 20:04:15
      • (満足)それにしても耳年増ですね -- 2011-10-16 (日) 20:06:08
      • えぇぇえっ!!?ぅ…あぅ…巫女というだけでそういうの言ってくる人がいたから…その…(何もしらないときにあやうく…とかもあったとかなかったとか) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 20:10:28
  • (古い神社で、柏手の音 賽銭箱の前、男の姿 二礼二拍手) -- 吉正 2011-10-16 (日) 19:42:03
    • (一礼して帰る 帰る姿を宮尾は見たかもしれない そして、宮尾はそうと知らず、後に家に訪ねて行くのだった) -- 吉正 2011-10-16 (日) 19:44:31
      • …珍しいですね…うちにお参りにくる人…?(境内の掃除をしており、去る姿をちらりみつめる)
        …そういえば近くに退魔師の方が住んでいるとご近所さんに…同業の方ですし挨拶にいったほうがいいかな…(あとに訪ねた先に先ほど見かけた人で驚いたとか) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 19:47:25
  • ごーざるござるよお参りにー。(かっちゃかっちゃと鎧を鳴らして歩いて来るケンタウロス)
    あ、誰かいるなー。今流行りの妖怪ってやつかなー退治したほうがいいのかなー(おいすー、と手を挙げて挨拶しつつ) -- ムァン? 2011-10-16 (日) 23:04:03
    • (ケンタウロスの言葉は耳に入っていなかったのか声かけられ手を挙げられて挨拶されているのを見れば)
      こんにちは…お参りでしょうか?(鎧武者の…お馬にの…)
      …あれ?(馬にのってるかと思えば馬から上半身が生えているのをみて、驚いたように目を丸くする) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 23:21:56
      • お参りでござるよー。最近東国の物がマイブームでなー、その服も知ってるぞー、みこみこナースって言うんだろー?(間違った知識)
        ん?どーしたー?そんなに見つめられると照れるぞーあたしが美人なのは仕方ないけどなー(照れてるのか自慢してるのか分からない言葉で、ははー、と宮尾の頭を撫でる) -- ムァン? 2011-10-16 (日) 23:25:40
      • あ、はい巫女です…茄子ではないです。巫女、で大丈夫です(あふっと頭をいきなり撫でられると目を細めて、耳がパタパタ動きつつもゴロゴロ喉を鳴らす)
        …はっ!?…あっ(恥ずかしそうに喉を鳴らすのをやめて目を開く)…お参りでしたらこちらに…(参道を渡り、拝殿へと案内する)
        (少しボロい雰囲気はあるが、それが逆に和風のそれっぽい雰囲気を醸し出しながら) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 23:35:48
      • なーすじゃないのかー巫女なー。うむうむみこみこー(撫でた時の反応を楽しみつつ、参道を宮尾の後ろに続く)
        (かっぽかっぽ、と馬の歩く足音が響きながら)んー、なんともぼろい感じだなー。このジンジャーってどれくらい経ってるんだー?霊験あらかたみたいな感じだけどなー(建物を眺めて) -- ムァン? 2011-10-16 (日) 23:40:27
      • (歩く音…やっぱり馬…妖かしの方かなぁと思いつつも見たことも聞いたこともないのでどうきけばよいものかと思案しつつ)
        えっはい…えーと…この神社はー………150年くらい…だと思います?(微妙に曖昧な感じで) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 23:43:01
      • 150年くらい?はっはっはー、じゃああたしの方が年上だー。拙者なんとおんとし270歳でござるよござるー(ははは、と笑いつつ)
        あたしはケンタウロスっていってなー、馬と人の合わさった神獣ってやつだー。えらいんだぞー。みこみこは猫又か何かかなー? -- ムァン? 2011-10-16 (日) 23:45:55
      • 270年…!?…あ、あのやっぱり…あやか…(そこまでいったところで説明がはいり妖かしどころか神獣と言われると)
        こ、これは失礼しました…!そうとは知らず失礼な態度を(頭を垂れて…頭が撫でやすそうな位置)
        は、はい…(人相手にはすぐには言わぬが、神相手となれば)…まだ数年目の…猫又にございます…(少しおどおどとしはじめながら) -- 宮尾 2011-10-16 (日) 23:52:38
      • うむ、頭が高いー。ってトノサマはやるらしいなー。全然気にしなくていいぞー(そしてやはり頭を撫でる 今度は耳もちょいちょい撫でる)
        数年かー、若いなー若いぞー。これから色んな事を見て色んな事を知れるんだなー、それはきっとすごい楽しい事だと思うぞー
        色んなものを見て見識を深めるんだぞーみこみこ。…呼びにくいな、名前はなんて言うんだー?あたしはムァンって言うんだぞー -- ムァン? 2011-10-16 (日) 23:54:27
      • あふっ…にゃぁ…(撫でられると心地よいのか緊張ほぐれてまた喉を鳴らす。動物的な反射)
        は、はい…まだムァン様の10分の1も生きておらぬ若輩者ですが…名を猫柳ミャ…コホン、失礼致しました…宮尾と申します -- 宮尾 2011-10-17 (月) 00:02:45
      • ああーいいなー撫で心地がいいぞー。まだ猫の習性が根強く残ってるのかなー
        はっはっは、生きてる長さがそれの偉さを表すわけじゃないけどなー。宮尾かーよろしくなー。(また頭を撫でる)
        退魔の仕事と冒険の仕事とタクシーの仕事をしてるから、何か必要な時は頼ってくれていいからなー。…さて、それじゃー帰るかー。またなー(鎧と蹄を鳴らして去っていった) -- ムァン? 2011-10-17 (月) 00:04:35
      • …お、お恥ずかしい限りです…(喉とか鳴らしてるのまで聞かれて真っ赤になりつつ)
        もっと年をへて妖力もあがってくれば…耳や尻尾も隠せると思うのですけど…今はこれがせいいっぱいですにゃぁ…
        …タクシー…籠屋みたいなものでしたでしょうか…は、はい…(神様にのってもいいのかなーと思いつつも…少し乗ってみたい気もしたので今度訪ねてみようと思うのであった) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 00:07:38
  • いつの間にか、小さな茶封筒が置いてある。表にはこう書かれていた―[桝村藩 非公式 アンケート]

    (人間の方のシートはこちら。妖怪の方のシートはこちら
    (中立の方は近い方の立場を選択して答えてもいいですし、無回答でも構いません)
    (回答はこのコメントへのレス、もしくはこちらのコメント欄で答えて頂いてもOKです。捨てた事にして無回答でもOKです) -- ??? 2011-10-17 (月) 15:56:07
    • あんけいと?…答えておいたほうがいいのかなー…?(回答をもって投函しにいく) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 18:59:17
  • (境内でお昼寝) -- 黒猫 2011-10-17 (月) 19:37:49
    • …なぁーおぅ(隣にしゃがみこんで小さく声をかける) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:05:11
      • (目をぱちくりとさせ、じっと宮尾をみつめる) -- 黒猫 2011-10-17 (月) 20:06:49
      • (黒い人の形をした目が、すぅーっと縦長の猫みたいな目になって見つめ返す) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:11:50
      • クキキ♪(空気の漏れるような音をさせ、黒猫が笑った。ように見えたかもしれない)
        お寺もいいけど、神社も悪くないね(横座りのまま、毛づくろい) -- 黒猫 2011-10-17 (月) 20:15:40
      • (そーっと手を伸ばして頭を撫でながら)…やっぱり同族の方でしたか…今日は天気がいいですから昼寝日和ですね…
        (何かようかと聞こうと思ったが猫の行動に理由がないことは猫の自分がよくわかっており、ゆっくりと毛づくろい手伝うように撫で続ける) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:19:43
      • 君はずっとココで暮らして居た仔だよね? …僕はネズミを食べるのが好きなんだけど、君は何を食べて暮らしてるんだい?
        (毛づくろいが終われば目を細めてゴロゴロと) -- 黒猫 2011-10-17 (月) 20:23:32
      • …うん、そうだよ(主人が昔してくれていたように頭から背中までゆっくり撫で、もう片方の手で喉を指で)
        食べ物?うーん…私はネズミよりはお魚が好きかなー…?人に化けれるようなってから…焼いたりもできるよーなったから……冷やさないと食べれないけどね?(舌を出してざらざらした猫舌) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:29:14
      • ああ、こういうの久しぶりだな…(ゴロゴロ) ねえ、すこし愚痴をきいてもらってもいいかな?
        僕の友達に、ネズミが大嫌いな子が居てね。ネズミは皆殺しにしちゃうぞー!って息巻いているんだ
        食べるものがなくなるのは嫌だけど、友達とケンカもしたくないんだよね…(ゴロゴロ) -- 黒猫 2011-10-17 (月) 20:34:37
      • はい?愚痴ですか…?私でよければ…(綺麗な黒い毛並みと方向をそろえるように手櫛で)
        …なるほどなるほど…(暫く首を傾げながら暫く考えるように)…それじゃこういうのはどうでしょうか…
        黒猫さんが…お友達の代わりにネズミを捕まえて食べるんです…そして友達に今日は〜匹、キミの嫌いなネズミを食べてやったぞ…って言ってあげるんです…そしたら黒猫さんもご飯食べて…お友達も喜ぶんじゃないですか? -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:39:09
      • とても友達が満足するくらい食べられないよ… 僕、すごく小食なんだ。けど、聞いてくれてありがとね(毛並みが整うと、ひとつ伸びをして)
        …もうひとつ、いい? 僕の友達に、ネズミを食べない子が居てね。可愛くないネズミなら食べてもいいけど、可愛いネズミは食べちゃダメだって僕に言うんだ
        僕も、おなか一杯のときはネズミを可愛いと思うことあるけど… どのネズミが可愛いかとか、よくわからないんだよね
        君は、どう? 可愛い魚を食べたら許さない、って言われたら… 友達に隠れて食べる? 魚を食べるのをやめちゃう? -- 黒猫 2011-10-17 (月) 20:49:07
      • …うーん…ネズミの可愛い可愛くないは…私もわからないからそれは困っちゃいそう…お魚も可愛いと可愛くないの…わからないし
        (さっきの相談よりももっと難しいと首を傾げる)許さない…って言われたらどうするんだろう私だったら…うーん…お魚は食べたいし…でも友達と喧嘩するのも嫌だな…
        (しゃがみ込んだまま、うーんうーんっと首を傾げ続ける) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 20:54:01
      • クキ、クキキ♪(今度ははっきりと、猫が笑う) 君とは、友達になれそうだ
        僕には人間につけられた名前は無いけど、仲間のあいだではヤマトって呼ばれてるよ(宮尾の脚に額をこすりつけて)
        この神社も静かだし、僕ここが気に入っちゃったな -- ヤマト 2011-10-17 (月) 21:01:10
      • …(口元を抑えてクスっと笑う)変な笑い声…(首を傾げるのをやめて、こすりつけてくる頭を撫でて)
        ヤマト…さん、でいいのかな?(たぶん年上だよねとまだ16年ほどしか生きてない猫)
        私は…昔の名前はミャオ…今は宮尾って名乗ってるの…ここは人も妖も…あまりこない静かな場所だから…お昼寝には丁度いいかも…いつでもきてね? -- 宮尾 2011-10-17 (月) 21:08:57
      • 他にも色々な名前で呼ばれるから、別に好きに呼んでいいよ。僕は僕だもの…クキ♪
        ミャオだね。よろしく、ミャオ。…それじゃ、また寄らせて貰うよ。三味線屋に気をつけてね(クキキ、と笑いを残し…猫らしい身軽さで生け垣を超え、街に紛れた) -- ヤマト 2011-10-17 (月) 21:15:20
      • 三味線屋には気を付けないとね…あと退魔師にも…またね…ヤマトさん…(猫らしさをしっかりと残すヤマトを見ながら)
        …いいなぁ…(少しだけ、何かを懐かしむように小さくつぶやく巫女であった) -- 宮尾 2011-10-17 (月) 21:19:33
  • (さっさっさっと箒で境内のお掃除中6月の強くなってきた日差しを時折見上げて)
    いいお天気です…お掃除お掃除…綺麗にしておきませんと…夏場は落ち葉とか少なくて楽だけど…手は抜かないように…!(自分に言い聞かせるように呟きつつ) -- 宮尾 2011-10-18 (火) 19:39:28
    • (羽織袴姿の若者が境内へと入ってくる 幾度か見た顔 不浄の者ではないが常に狗の気配を思わせるこの参拝者は、あるいは猫を不機嫌にさせるやもしれない)
      (手口を清めた後、四度手を打ち鳴らし頭を下げる) -- 濱谷 2011-10-18 (火) 19:54:45
      • (狗の匂いがする者、時折参拝にきている…名は知らぬが、参拝にくるものに不快感を覚えることもなく、むしろ嬉しそうに微笑みながらそれを見る)
        (参拝の邪魔にならぬように、境内を掃除を続けながら………しかしちょっとだけお賽銭あるかなーっと気になっているのかチラチラ見ている) -- 宮尾 2011-10-18 (火) 20:09:46
      • (参拝者が幾ら投げたかはうかがえない 後のお楽しみ、だろうか)
        (くん、と鼻を鳴らし、いぶかしげに宮尾を見、首をかしげる)
        こちらは…少々お歳を召した神主さんが一人でいらっしゃったと思うが、覚え違いだろうか -- 濱谷 2011-10-18 (火) 20:26:49
      • (チラチラ見ていたので、首傾げながら声をかけてくる少年?少女?どちらだろうか、ともかく…)
        あっ!はい…!…先代神主様は…天寿を全うなされまして…今は娘の私が一人で… -- 宮尾 2011-10-18 (火) 20:34:33
      • そうか、ご帰天あそばれたか それは… いや、近頃のあやかしどもの暴れようは酷いものでな 何かしら存じられていらっしゃらぬかと思ったが
        しかし 娘さんがいらっしゃるとはしらなんだ、なあ?(目の奥を覗き込むように見つめる) -- 濱谷 2011-10-18 (火) 20:40:00
      • そのことについては亡くなる前にもご心配しておられで…(箒の手をとめ、懐かしそうな寂しそうな、そんな表情で)
        …あ、はい…そ、その…(目を覗き込まれればビクっと震えるように…何処か見透かされているような気さえして)
        あ、あれです…先代は独身に御座いましたので…孤児だった幼い私を養女として迎え入れて頂きまして… -- 宮尾 2011-10-18 (火) 20:46:38
      • ・・・・なるほどな そういう事だったか いや社務中の手を止め申し訳なかった
        (軽く頭を下げ、立ち去った) -- 濱谷 2011-10-18 (火) 20:51:47
      • …ふぅ…(去っていくのを見送った後、息を吐く)…すぐバレそうになっちゃうな…(自分の耳を触って隠せないかなこれとか思いつつ)
        …あ、でもあの子も耳あったな…でも妖っぽくはなかったし…………(混じりの方…かなと心のなかで呟いた) -- 宮尾 2011-10-18 (火) 21:00:53
  • あのぅ…来月の依頼、ご一緒させてもらう桜といいます…
    なんか不安ですけど、頑張りましょうね… -- 2011-10-18 (火) 21:08:30
    • …お互い難儀な依頼に回されたものですね…結構簡単なものをお願いしているのに…3人というのは…
      …確か桜さんだったでしょうか…?お名前は -- 宮尾 2011-10-18 (火) 21:37:38
  • ごちそうの匂いがぷんぷんします…!(神社の床下からひょっこり顔を出す) -- ふちゃぎ 2011-10-18 (火) 23:28:10
    • …ふぇ!?(いきなり顔がでてきて驚いて素っ頓狂な声をあげる)…びっくりした…床下は…暗いし汚れるよ…? -- 宮尾 2011-10-18 (火) 23:41:36
      • いいじゃないですか、汚れ…大いに結構です!(ぽんぽんと汚れた着物をはたきながら、品定めするように社の周りをぐるぐる) -- ふちゃぎ 2011-10-18 (火) 23:54:06
      • (変わった女の子…と思っていたが出てきて様子を見れば、妖気を感じる)…あ、もしかして…妖の子…ですか?
        (汚れを好み女の子の妖となれば…垢舐めなどを思い浮かべる) -- 宮尾 2011-10-18 (火) 23:57:43
      • (鈴緒の前で止まって目を光らせる妖怪、話なんて聞いちゃいない)神社で最も人が触れる場所といったら、何と言ってもここですね…!(じゅるり)
        とても舐め甲斐がありそうです…ふふふ…(つー…と垂れる涎) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:03:57
      • (話きいてません…とため息ひとつ…ボロボロだが掃除は行き届いて入る…がしかし人が触れる鈴緒には何十年単位での人の手垢がしっかり染み付いて)
        …?(何をするんだろうと、よくわかってないようすでふちゃぎの様子を伺う) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 00:07:06
      • ふひゅ…(涎を啜る)私としたことが、とてもはしたない顔をしてしまいました、お恥ずかしい。(一人で勝手に照れる)
        早速ですが頂いちゃいましょう。 あぁ〜……むっ…んぅんぅ〜…♪(小さい口を大きく開けて鈴緒にむしゃぶりつくと、むぐむぐ垢を綺麗に舐めとっていく) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:12:34
      • (見ているといきなり鈴緒にむしゃぶりつくので)あわわ!?汚いですよー!?というか…それは握って振るものでー!?舐めるものじゃありませんよー!?(ふちゃぎの裾を掴んで無理やり引き剥がそうとする) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 00:18:20
      • んぎぎぃ〜…わ、わらひ、死んでも離しません!飢えた猫はジャッカルよりも凶暴ですよっ!(齧り付いたままちゅっぱちゅっぱ、舐められた部分は汚れも落ち元の色を取り戻して…とてもベトベト) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:24:39
      • あうあうあう…(無理に引っ張るとちぎれてしまいそうで無理もできず)…うー…それじゃ…満足したら離してくださいね…?あと噛み千切ったりはしないように…(綺麗になってるけどこれは…うーん!) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 00:26:47
      • そんな世界の超人みたいな事はできません、安心して見守っていてらひゃい。(もごもごちうちう)
        ……ふぅ、久しぶりに濃厚なお味でした。 私、満足です!(つやつやほっぺ、後に残ったのはピカピカベトベトの鈴緒) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:30:44
      • …はぅ…(すっかり綺麗に舐め取られたけどベタベタな鈴緒…雑巾を持ってくると拭き始める)
        …やっぱり貴女…垢舐めですね?垢だけが綺麗さっぱり舐め取られてます…(唾液をしっかり洗い流しながら) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 00:40:08
      • ふっふっふ、だったらどうしますか? 私を捕まえてお祓いでもしますか?(くるくる変な踊り、とってもご機嫌だ)
        私は知ってますよ、貴方だって妖怪なんでしょう? こんな所にお耳がついてますよー?(手がふさがっている宮尾の猫耳をちょいちょいと摘んで引っ張る) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:52:05
      • …どうもしませんよ………言わなくてもわかってるみたいですけど…(耳を摘まれるとくすぐったそうに動く)私も妖ですから…
        ただ…こうベタベタにされるのは困ります…!舐めるのはいいですけど…!(はいっともう一つ雑巾を渡す)ベタベタにした唾液を貴女も拭きとってください! -- 宮尾 2011-10-19 (水) 00:54:33
      • 律儀な方ですね、ここは日当たりも良いので天日に干せば数時間もすれば元通りですよ?(貰った雑巾をぺろりと舐める、不純物が多いのか、うへ〜…っと不味そうな表情)
        私、まだ腹七分目くらいなので、もうちょっとお社を散策します、さながら気分はトレジャーハンターです(フラフラと社の中へ入って行こうとする) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 00:59:43
      • 先代から任された大事な神社ですから…広いので手入れが隅々まで行き届いてるとは…言いがたいですが…ふぅ…これでよし(唾液をふきとって、天日もあればすぐ乾くだろうと)
        ベタベタなまま乾かしたらきっと臭くなっちゃいますからダメなんです…!…ってだーめーでーすー!(入ろうとするふちゃぎをまた捕まえて)…垢舐めにとっては魅力的な場所…というのは逆に不甲斐ない気持ちになります…うぅ… -- 宮尾 2011-10-19 (水) 01:06:59
      • 何をするんですか、離してください、私にはやらねばならない事があるのです!(じたばたじたばた)
        私を止めるということは、私に垢を舐められても文句は言えないという事です…どういう事か分かりますよね?(んべーっと伸ばされた舌が怪しく蠢いて) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 01:16:55
      • ダメです!私にも守らねばならぬものがあるのですー!(じたばたする垢舐めを必死で押さえ込みながら)
        …うっ…だ、大丈夫ですよ…体は毎日綺麗にしてますから…垢なんて…たまってません…猫は毛づくろいとか…好きですし…きれい好きですから…!(舌を逆に指で掴んで引っ張る) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 01:21:16
      • いくら綺麗好きでも耳垢まではそうもいきません、味見をさせてもらいます…よっ…っひゃいひゃぃ〜!?(痛がりながら涙目)
        こ、こうひゃん、こうひゃんれふっ!(3秒降参) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 01:26:48
      • …もう…勝手に舐めたりしないでくださいね………汚れが酷い所とかは…教えますからそこを掃除してくれるなら…という交換条件でならいいですけど…
        貴女…お名前は?私はこの神社の巫女の…猫柳宮尾と申します…悪さはあんまりしてたらめっ!ですよ…?私だから舌を引っ張る程度ですむけど…退魔師の方だったらこれくらいじゃすまないですよ?本当に気をつけてくださいね?(またぐいぐい) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 01:31:44
      • (こくこくと何度も素直に頷いて)…えっ、舐めてもいいんですか!? やったー!(反省の気持ちをすぐ忘れる)
        私、ふちゃぎって可愛い名前があります、ふーちゃんと呼んでくださって結構ですよ?(胸を張る)…えひゅえぅえぅ〜…(また涙目) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 01:39:00
      • ふーちゃんですね…それじゃ…垢たまってそうな場所は探しておきますから…今度改めてきてください…!
        そのときは知らせにいきますから…だからそこらかしこ勝手に舐めたりしないでくださいね…?…お掃除手伝ってくれるならいくらでも舐めていいですから…ね?(手を離して言い聞かせるように) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 01:44:48
      • ふぅ…(手が離れればしめたもので)そうですね、考えておきます、何百年か後に。(ぴゅーっと一目散に逃げていった) -- ふちゃぎ 2011-10-19 (水) 01:47:49
      • (あ、逃げたと思いながら)…はぁ…もっと綺麗にしておきませんと…垢舐めまででる神社だと近隣の方に言われでもしたらまた廃社と間違われてしまいます…(その日は一生懸命お掃除をしていたとか) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 01:51:36
  • ぐえー!(ビターン)

    …猫又でなければ即死でした…小鬼(ゴブリン)は怖いです… -- 宮尾 2011-10-19 (水) 17:56:10
    • 小鬼の弱点は頭だぞー無事でよかったなー(宮尾にヒーリングを施しつつ) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 18:12:08
      • …3人依頼な時点で少し不安はありましたが見事に…(あったかいと…ヒーリングが傷に染みこむ)
        あ、ありがとうございますムァンさん…凄いですね…神通力も使えるなんて…流石神獣様です…(ほわほわ) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 18:16:46
      • 最初の方針選択は大切だぞー何度か冒険したことあるあたしからの忠告だー。まぁあたしもキノ鉱で情熱とバトルだけどなー
        はっはっはー、神獣はこんなことも出来るんだー。自分の身体もかなりしぶといしなー、腕とかぶっ千切れても再生できるぞすごいだろー(ぎゃおー、とヒーリングの力を強めて自慢げに) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 18:23:56
      • …結構簡単で安全な方針にしていたのですが…まさかあぶれるなんて…そういえばムァンさんはキノコを探したりしているのですね
        (傷はさほど深くなかったのかムァンのヒーリングで傷口がみるみる塞がる)…はふ…なんだか心地よくて…(まるで母に撫でられているような心地になって目を細めて喉を鳴らす) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 18:34:03
      • うむー、匂いには敏感なんだー。宮尾はなんか猫っぽい匂いがするなー少しなー(すんすん、と馬がやるように首を宮尾の頭に擦りつける)
        ん、そろそろ治ったかなー?女の子の身体に傷はよくないからなー、よしよし(ぽんぽん、と喉を鳴らす宮尾の頭を撫でる) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 18:37:55
      • …はふ…(擦りつけられると恥ずかしそうな心地よさそうな感じで此方からもすり替えす)猫…ですから…匂いがするのは…はい(耳がパタパタ動く)
        (などとやってるうちに)…わ…凄いです、殆ど…(体を動かしてみると痛みもなく)…ありがとうございますムァンさん…!
        あ、今お時間あります?前回のお礼もかねて…(社の横にある古ぼけた家を指さして)この前の約束のお料理でも…! -- 宮尾 2011-10-19 (水) 18:43:14
      • はっはっは、どーいたしましてだぞー。また怪我したら言うんだぞー?しっかり治してやるからなー(にししー、と子供の様に笑い)
        ん、いつもあたしは暇だぞー。おー、じゃあ御馳走にあずかろうかなー?米10合くらい用意してあると嬉しいんだけどなー。(わくわくとした顔で尻尾がぶんぶん揺れる) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 18:46:27
      • 何かあったらそのときは…逆にムァンさんが困ったことありましたらいつでも…といってもできそうなことが寝床の用意とか食事の用意くらいですけど…
        (こちらですと家に招き入れつつ)…そういえば、今日はなんだか華やかな格好ですね、夏らしいと申しますか…(ちょっと露出も多い格好に恥ずかしそうに) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 18:53:19
      • うん、もしかしたらお世話になるかもなー。お風呂で体洗ったりしてくれると凄い嬉しいんだけどなー
        (招きいれられる 途中、蹄鉄を外して泥が床につかない様にしつつ)お邪魔しまーす。うんー、オシラっていう呉服屋で注文した服なんだー。可愛いだろー(ひらひらと袖を揺らす なまめかしい肌から、ちらちらと幾つかタトゥーが見える) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 19:10:49
      • それでは…米10合炊くには時間がかかりますから…お体お流しいたしましょうか?…ボロ屋ですけど…広さだけはあるので…ムァンさんが入るのも大丈夫ですよ
        (神社の境内にあるだけあって、古いが趣のある長屋となっている)…なるほどー…その呉服屋なら聞いたことあります、最近繁盛しているとかなんとか(刺青が見えるが、それはあまり気にした様子もない、神為る者にはそういうものは多いという認識、ただ肌は恥ずかしいのかあまり見ず)
        少し用意いたしますのでしばしお待ちを…(米を急いで炊き始める) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 19:21:57
      • おー…それは素晴らしいな!ボロ屋と聞くと床を踏みぬかないかちょっと不安だけどなー。うん、でもいつかお願いしたいなー。
        うんー、店主のオシラってのがエロ魔人でー、それの息子のそーいちろーってのがいい男だなー。宮尾も今度顔出して見るといいぞー。値段はちょい高いけどなー -- ムァン? 2011-10-19 (水) 19:26:53
      • だ、大丈夫です…たぶん…!(外はボロボロでも中は掃除とか補修は行き届いている)湯屋とかの広いお風呂でもいいですしね
        (ムァンの呉服屋の話をききながら、釜で炊いている)あとは…(人参料理ーっと筑前煮を温め始める)今朝練習にと思って作っておいたのがあるので丁度良かったです…!味も染みこんでて美味しいはずですよ -- 宮尾 2011-10-19 (水) 19:44:40
      • 湯屋は前に色々な人と一緒に行ったことあるなー、あそこは広いしあたしでも入れるしーいい所だよー
        おおー人参だーいいじゃん素晴らしいじゃんかー(いい香りに鼻を鳴らして)宮尾は料理って得意なのかー? -- ムァン? 2011-10-19 (水) 19:48:40
      • そうなのですかー…いいですね…私はちょっと…そのー…人前で肌晒すのはまだ恥ずかしいので…湯屋にいったことはないのですよね…
        …料理はまだ3年ほど…で得意というほどでは…人の世の食物をしっかりととれるように…巫女らしさのために練習してはいるのです…(他人にはあまり食べさせたことがないので不安そうに…米も炊けて浅漬と豆腐とワカメの味噌汁、筑前煮に、メザシの塩焼きを用意する)
        …では一緒にいただきましょう…た、たぶん食べれる味だとは想います…! -- 宮尾 2011-10-19 (水) 19:57:36
      • 何言ってんだーみんな裸でお風呂に入るのは和の国の素晴らしい文化じゃないかー。よーし今度一緒に行こーぜーいいもんだよー
        三年も練習してれば多分美味しいよ宮尾の事信じてるぞー。おーこれぞまさに和風!って感じだなー有難いぞー
        うん、それじゃあ頂きますー(馬体をしゃがませて座る ぱんぱん、と、間違った手の合わせ方をして箸を手に取り)よしよし(最初に味噌汁に箸をつけて湿らせる 割と食事作法には通じているらしい そしてメザシを食べる)…んー… -- ムァン? 2011-10-19 (水) 20:00:51
      • へ、変化が完璧ではないので…変な所あったらと思うとなかなか勇気が湧かず…(不安そうな表情で)
        (そしてさらにメザシを食べたあとのんーっという言葉で不安そうな表情がさらに1段階あがる)…ど、どうでしょうか…お口に合いませんでしたでしょうか… -- 宮尾 2011-10-19 (水) 20:05:55
      • 大丈夫だー、あたしみたいなのでも入れるしー。宮尾の変化は傍目にはそんなに分からないから大丈夫だよー。
        ……74点!って所かなー。美味いぞ、全然美味い。焼き方はいいなーでも少し塩が薄い感じかなー?ご飯に合う(ご飯をもりもり食べつつ)
        あれだなー多分、猫って人間よりも味覚が薄い味を好むらしいからなー、宮尾の舌にはこれが一番美味しいんだろうなー(でもしっかり作れてるぞー、ともりもり箸が進む)おかわりだー -- ムァン? 2011-10-19 (水) 20:13:07
      • ですか…では今度…ムァンさんが一緒に入ってくれるなら…勇気をだして…!お背中流す約束もなさいましたし…しっかりと流させてもらいます…!
        74点…ですか…!(60点くらいを覚悟していたのでまだマシかと思いつつも)…できたら80点はとれるように精進したいです(塩と醤油もさしだして)
        あと…猫舌なので…冷やすことが多いので…薄めになってしまいがちなのでしょうか…(あ、おかわり入れますねと、お櫃からご飯をよそって)
        米はいっぱいありますから…おかず足りなければいってくださいね?すぐ何か作りますので…! -- 宮尾 2011-10-19 (水) 20:23:55
      • うんー、あたしの背中はおっきいからしっかり頼むぞー。あたしも宮尾の背中流してやるからなー。
        うん、人に食べさせて料理ってのは上手くなるもんだー頑張れー(ちょいちょい、とメザシに塩を振りつつ)
        あーなるほどなー、冷まさないといけないのは大変だなー?熱い味噌汁美味しいんだけどなー。うん、それじゃあ悪いけどー早速おかずお願いできるかなー?
        納豆とかーシャケとかあるとご飯が進むぞー。なんか食べまくってて悪いなー美味しいぞー(またお代わりー、と空の茶碗を渡して) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 20:26:32
      • きっと流しがいがありますね(クスクス笑いながら、また台所で、鮭ならあったなーっと塩焼きにしつつ)
        熱々は無理ですけど…60度くらいの少しぬるめの味噌汁なら…あ、ご飯にかけてカツオブシとかかけるの好きです(所謂ねこまんま)
        ムァンさんは普段からこなに食べるのなら…食費とか大変そうですね…ですから退魔業でお金を稼いでるのでしょうか?
        (納豆はないのでーっと冷奴など用意しつつ) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 20:35:15
      • 60度!なんてもったいない食べ方だーぐぬぬー。んーそこに味噌汁とかぶっかけると完璧にあれだけどあれなんだろうなー(ねこまんまとは言わずに)
        うんー、やっぱり食費は大きいよー。でもあたしは長生きする内に割と金稼いだからなー結構お金あるんだー。退魔とか冒険じゃあんまり稼いでないけどなー
        (冷ややっこに醤油をかけておかずにして、鮭を食べてはおかずにして、どんどん白米が消費されていく そして10合すべてを食べ終えて)…んー、御馳走様でした!(両手を合わせて食事を終えた) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 20:37:59
      • …変化がもっと上手にできたら…舌も人間に近づけれると思うのですが…(美味しいですよ?今お作りしましょうか?っと笑顔で)
        なるほどなるほど…(ムァンのそんな話を聞きながらあっとう言う間になくなるお米)おそまつさまでした(良い食べっぷりに笑顔で応える)
        ムァンさんは…長生きみたいですけど、色々旅でもなさっておられたのでしょうか?こちらにも最近いらっしゃったようですし -- 宮尾 2011-10-19 (水) 20:46:45
      • 熱さを楽しんでこそ人間だ!ぞー。(いやーいいぞー、と遠慮しておいて)ん、一杯食べたー。
        あー、そうだな、ちょっと昔話でもしようかな。あたしたちケンタウロスってのは、すっごい山奥に集落をつくって長い事過ごしてたんだよ。みんな鹿毛とか栗毛なのが普通なんだけどなー
        で、あたしはこの色だろー?ちょっとな、みんなに嫌われちゃってなー。で、集落から追い出されて、ぶらぶらと人界を旅したりしてこれまで過ごしてきたんだー。いろんな国を見て来たよー。
        この和の国には最近来たけど、近くの冒険者の集まる街にはだいぶ前に来たぞーだいたい20年前くらい。東国にも行った事あるなー。 -- ムァン? 2011-10-19 (水) 20:51:44
      • …何処の世でも異端なものは謂れのない迫害を受けるものなのですね…(それでも明るく、気にした様子もないムァンの姿に、何処か尊敬とも憧れも感じて)
        それでも、強く生きてらっしゃるムァンさんは凄いですね…旅をしてきて得て様々な経験をしていらっしゃるのですね
        私は…記憶がある頃には神主様に飼われていた猫で…外の世界も猫又となってから…ですから…見聞がまだまだ足りず経験不足…
        ムァンさんのようにもっと色々経験して…立派になりたいものです…良かったら色々とどんな場所を旅してきたとか、お話、機会あれば聞かせて貰えますか?外の世界をもっと知りたいのです -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:12:18
      • うん、それは人間も妖怪も神獣も変わらないなー。まぁ、それがイキモノとしての正しい姿なんだろーなー(どうって事なさそうに語る横顔に、長い年月を経た重みが浮かんでいる)
        はははー、それでも楽しく生きないと人生、いや馬生?損だしなー。きっと宮尾も長生きできる、色んなものを見て感じるといいよー。世界は広い。
        うんー、いつでも話してやるぞー暇だからなー。出来れば百聞は一見に、だけど一聞も大切な経験だしなー(にしし、と笑って)
        よーし、それじゃあそろそろお暇するなー。ご飯ありがとなー、美味しかったよー。次はもっと美味しくなってるのを期待してるぜー、それじゃあ(最後に優しく宮尾の頭を撫でて、神社を後にした) -- ムァン? 2011-10-19 (水) 21:18:17
      • はい…!では今度お土産でももってお話を伺いにまいります…!(頭を撫でられつつ、ムァンを見送った) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:33:46
  • ううぅ、ごめんなさい…この弓は形見と思って大切にしますから…(なむなむと拝んでいる) -- 2011-10-19 (水) 21:05:47
    • (ひょこり)…死んでません…死んでませんよー…!(怪我もなさそうに普段通り出てくる) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:12:45
      • ひぃっ!化けて…出た、わけじゃ、無い…?(ぱちくり) -- 2011-10-19 (水) 21:17:58
      • …怪我はしちゃいましたけど…知り合いの神獣の方に治療をしていただいて…なんとか生きております、幽霊ではないですよ?(ほら、と手で軽く肩に触れて、緋袴を持ち上げ、足があるのも見せる) -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:20:03
      • はぁ、吃驚しました…けどご無事なら何よりです、養生してくださいね -- 2011-10-19 (水) 21:27:14
      • はい…桜さんのほうが無事で良かったです…気を失ってそのあとどうなったかはわからなかったですから… -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:31:19
      • 他の人たちは何とか皆無事に終われました
        無理をさせても悪いのでそろそろおいとましますね、お体にお気をつけて -- 2011-10-19 (水) 21:37:35
      • わざわざありがとうございました…次はこうなって心配させないように頑張ります…! -- 宮尾 2011-10-19 (水) 21:43:41
  • 遅くなりましたーこちら集計結果です。ご協力ありがとうございました! -- ??? 2011-10-19 (水) 22:01:54
    • なるほど…なるほど…(やはり妖怪の中には仲良くしたい者が多いとわかれば何処か嬉しそうに)
      …その架け橋にでもなれれば良いのですけど… -- 宮尾 2011-10-19 (水) 22:07:12
  • (思っていたより元気そうだ、と見ると安堵の息)
    宮尾さん、お具合、いかがですか……? -- 礼蓮 2011-10-19 (水) 23:14:48
    • …あっ礼蓮さん(ペコリと頭を下げて)怪我は結構したのですが…さるお方に治療してもらいましたおかげで…
      怪我もすっかり癒えて…ご心配をおかけしたようで、わざわざご足労ありがとうございます -- 宮尾 2011-10-19 (水) 23:24:54
      • へえ、治癒術の心得のあるお知り合いが……?それは、心強いですね(良かった、と笑む)
        お見舞いに、果物、持ってきたんです……良かったら、召し上がってくださいね……? -- 礼蓮 2011-10-19 (水) 23:31:36
      • はい、心配してきてくださって、治療して頂き…使えるなど知らなかったので驚きましたが…ほら!(ぴょんぴょんっと飛び跳ねて見せる、殆ど完全に治ってるようだ)
        あ、これはありがとうございます…果物だなんて高いもの…頂いてよろしいのでしょうか…? -- 宮尾 2011-10-19 (水) 23:45:53
      • 法力で傷は癒せても、ほら、あの、失った体力とか、そういうのまで戻ってくるとは限らないと思うんです……
        だから、こういうときこそいいもの、食べて。回復しなくちゃ……ですよ? -- 礼蓮 2011-10-19 (水) 23:58:08
      • …ではお言葉に甘えまして…ありがとうございます、しっかり食べて…体力を戻そうと思います…!人に心配かけぬよう…もっと強くなりませんとね(果物詰め合わせを受け取りつつ)
        そちらは変わりなく順調にございますか?この前ご一緒したとき退魔業は最近はじめたといっておりましたから… -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:02:48
      • あんまり順調、とはいえないかな……今日の狼退治でも遅れを取ってしまって……代わりはない、と言えばないかも(宮尾との同道の際も結局力及ばず敗走している。苦笑いである) -- 礼蓮 2011-10-20 (木) 00:14:01
      • …お互いなかなか…ということですね(苦笑いにつられるように)礼蓮さんも大怪我などなさらぬようお気をつけてくださいましね?
        お見舞いならよいですが…墓参りとなると心苦しくありますから… -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:15:38
      • 僕が死んでしまったらそこでおしまいですからね、僕の一族は……そう簡単にしんじゃえませんよ
        それにほら……僕、逃げ足は速いですから。知ってるでしょう? -- 礼蓮 2011-10-20 (木) 00:36:35
      • なんだか深い事情がおありそうで…ならばこそ…お気をつけてくださいましね
        (そして逃げ足がはやいといわれると思い出したように)…私も逃げ足はやいですから…お互い案外長生きしそうですね? -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:49:18
      • そうですね?(しばし二人でくすりと笑いあい)
        宮尾さんが元気そうなのも分かりましたし、今日は、これで……よくやすんでくださいね -- 礼蓮 2011-10-20 (木) 01:02:28
      • はい!お気をつけて…夜道の妖かし者にはとくに…(またご一緒できる日を楽しみにしておりますと頭を下げて見送った) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 01:05:16
  • 猫柳、 (怪我の報を聞いてきたが、変わらず境内を掃除している宮尾を見つけた)
    貴様は魚は好きか (そう声をかける) -- 吉正 2011-10-20 (木) 00:01:41
    • (声かけられれば軽く頭を下げて)はい?お魚ですか?嫌いか好きかでいえば………(しばしの沈黙のあと)
      大好物です!(目を輝かせる勢いでハッキリとした声で答えた) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:12:00
      • (沈黙の間に、ぶら下げてきた塩漬けの鮭を肩に担いで見せ)
        左様か (その反応に笑ってから、鮭一尾の尻尾を持ってぶら下げる) 無事なようだが、見舞いじゃ -- 吉正 2011-10-20 (木) 00:23:47
      • こ、これはこれは…ありがとうございます…!(魚とならば遠慮もせずに笑顔で受け取り)
        おっきーですね…これだけあれば…ご飯は3杯はいけちゃいそうです…! -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:36:22
      • 逆に、これでは飯三杯分のおかずにしかならんか (そのことに目を瞬かせた)
        まぁ、食らって精をつけるが良いさ 平気に思えても、どこで力が衰えてるか判らぬのが、怪我の後だからな
        一先ずは、大丈夫そうだが (掃き清められている参道と、その先のそれなりに綺麗な社を眺めた) -- 吉正 2011-10-20 (木) 00:39:38
      • …しょ、少食ですから(お魚ばかりたべてしまうのでと恥ずかしそうに笑って)
        そうですね…傷は…知り合いの神獣の方に治してもらったのですが、体力までは回復しないからしっかり食べるようにと言われましたし…
        (境内は葉っぱ一つ落ちてないほどよく掃き掃除がされている) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 00:51:05
      • 呵々、塩気に負けて寝込まぬように 程々にしろよ? かく言う儂も、この魚だけで酒を一瓶飲み干すが
        神獣の知り合いとはまた… この藩は何とも異世界のようじゃの しかし、食は命の基本よ 神獣の言うことも道理じゃ
        (清廉な神社を眺め回してから、一度、宮尾の目を見て) 感心じゃ (優しく傷目を細めて頷いた) だが、疲れたら程々にして休むのだぞ
        儂の手を借りるにも、儂に依頼する元気が無ければ、頼みようもなくなってしまうからな (そう忠告してから踵を返す)
        用は済んだ それではな (本当に、宮尾の元気な顔を見に着ただけのようだった ゆっくりと歩いて返る男) -- 吉正 2011-10-20 (木) 01:02:57
      • はい、街中でも結構目立つかたで(ケンタウロスという人馬の方でしてーっと語りながら)
        …体力しっかり回復しましたら、夕餉の準備をしつつ今度屋根の修理を頼みに参りますね?
        わざわざお見舞いのご足労まことに心痛み入ります(ペコリっと頭を下げて見送った) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 01:04:42
  • おーい、ねこみこにゃーお、生きてるー?(ずかずかと遠慮なく現れる) -- 全々 2011-10-20 (木) 20:31:44
    • (そこには…巫女の姿はなく…まるで寂れた廃社のような雰囲気が漂っていた…) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 20:36:12
      • この雰囲気、なんかこわいな・・・!(妖怪である)
        おーい、みゃーおみゃーお。みゃーーーおーー!(客観的に見て猫でも探しているかのような呼びかけ) 居ないのかなぁ? -- 全々 2011-10-20 (木) 20:39:10
      • (日も暮れはじめ…人里から少し離れて、林が周りにひろがる社は風が吹きすさぶたびにざわりざわりとおどろおどろしい雰囲気を醸し出す)
        (ふと、社の横を見れば、古くはあるがそれなりに大きな趣のある長屋がある、灯りもともっているようだ) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 20:46:31
      • ……あそこかにゃー?(緊張感のかけらもない言葉。ただし少し声が震えている)
        おじゃましますよーっと……(そろりそろり、と近づく) ……おーい、みゃおいるー? -- 全々 2011-10-20 (木) 20:50:16
      • (戸をあけると土間、すぐ横が台所になっているようで…シャっ シャッ と何か鋭い音が聞こえるかと思えば巫女服の宮尾の姿)
        (その手元では…鋭い包丁が…研がれている…戸が開く音きこえればゆーっくりと全々のほうを振り向く) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 20:57:55
      • ぎゃああああああああああああ!!!!(つんざくような悲鳴)
        おまっ、おまっ、ひぃあ!! (あわあわと宮尾のほうを指差し) -- 全々 2011-10-20 (木) 20:59:08
      • にゃーお…(小さく猫のような声で鳴いたかと思うと、つんざく悲鳴に驚いたように耳をふさぐ)
        …あ、全々さん…こんばんわ…どうしたんですか?悲鳴なんてあげて…びっくりしたじゃないですかー?
        (きょとーんっと普段通りの姿で研いでた包丁でまな板の上にあった魚の鱗を剥ぎはじめる) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:05:18
      • ま、ま、まぎらわしいことすんあ! ドキドキして寿命が10年は縮まったよ(妖怪です)
        あにしてんのよ・・・ちゃんと明るいところで研ぎなさいよ危ない・・・(見た目的にも) -- 全々 2011-10-20 (木) 21:09:47
      • 夕餉の準備でして…あ、猫ですから夜眼がきくものでして…(手際よく魚を刺身にしながら)
        ……驚かせちゃったみたいだし良かったらご一緒します?今日はアジの刺身ですよー夕刻にとれたばかりの新鮮なアジです!(刺身を皿に盛りつけて見せながら) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:11:36
      • 頂けるものは断らないスタイルなのが全々ちゃんですが?(ちゃっかりと家にあがりこみ)
        ごはんはあるかね(ずうずうしい) -- 全々 2011-10-20 (木) 21:19:08
      • はい、もちろん!(土間の釜の蓋をあけると先ほど炊き上がったばかりだろう米が湯気をたち)
        では先にあがってまっておいでください、すぐ用意してまいりますからー大盛りにしますか〜? -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:28:07
      • もちネギだく大盛り。(にっこりと訳のわからないことを言う。つまり普通に大盛りにしてもらえれば満足の様子)
        あと、あつーいお茶でもあればくるしゅうないぞー(土間の宮尾に声をかけ) -- 全々 2011-10-20 (木) 21:30:18
      • はーい!(まな板の上でトントントンっと小刻みな心地よい包丁の音…暫くしてお盆の上にのせられた料理が運ばれてくる)
        (丼いっぱいの大盛りのご飯、アジの刺身の上には刻まれたネギがちらされ、小皿にはすりおろした生姜や山葵、茄子の味噌汁)
        おまたせしました…!ネギだくですよー お醤油と生姜や山葵はお好みでどうぞ!にゃー! -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:37:56
      • よし、嫁に来いみゃお!(運んできた料理を前にして言い放って)
        うぇへへうまそーです。じゅるり、いっただきまーーーす!!(ばくりばくりばくり、と、食べたところで、喉が詰まり) んんーーーっ!! -- 全々 2011-10-20 (木) 21:40:20
      • 女同士では結婚できませんよー(照れ照れと笑いながら、喉詰まっている全々の横にそっと熱々の緑茶を差し出す、火傷しない程度に調度良い温度)
        そんなに慌てて食べなくてもご飯は逃げませんよー?ほら、お茶ですよーお茶ー -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:46:04
      • (とにもかくにもお茶をうけとってごくごくと飲みほし)・・・ぷはぁ! 死ぬかと思った(妖怪です2)
        いや、でもこれは嫁に欲しいほどの美味しさですよ。器量よしだし飯もうまい。これは良物件……
        あ、そこのお漬物とって(と遠慮なく) -- 全々 2011-10-20 (木) 21:50:06
      • 最近お料理練習中で…!知り合いに100点って言わせれるくらいには…!なので色々な人にたべてもらって味を…猫ですから人の舌とはまた違うよーなので…(自分用だと薄口になりがち)
        全々が殿方だったら嫁に貰って、神主様にでもなってもらえたかもですね(クスクス笑いながらはい、とお漬物を差し出す)
        全々さんが食べたいのはこのツブが際立つキュウリの浅漬ですか…?それとも…太くて黒い茄子の浅漬ですか? -- 宮尾 2011-10-20 (木) 21:56:31
      • なんか隠語に聞こえたのは私の気のせいだろうか?(少し頬をそめつつ) そのナスのほう。秋ナスは嫁に食わすなのほう
        みゃおちゃん的にはいい人いないのー?(もぐもぐもぐもぐ) -- 全々 2011-10-20 (木) 21:59:58
      • えっ!隠語だなんて…!全々さんのエッチ!(バシバシと肩を叩きつつ茄子を差し出す)
        …今の所はいませんねー…最近知り合いの方が増えてはきましたけど…女性の知り合いのほうが多いですしねー ふと想い出すと殿方は人間の方ばかりですから…妖かしの私ではとても… -- 宮尾 2011-10-20 (木) 22:02:08
      • いたっ、いたっ、っていうか力強っ! 普通に痛い!!(叩かれて叫びながら)
        あーびっくりした・・・その細みの体になんでそんな力が・・・(ナスを受け取ってもぐもぐ)
        あまい!! 甘すぎてシュガーレスだよみゃおちゃんよ! 今は妖かしと人間のつがいなんてそこかしこに居るんだから!
        いい人がいたら積極的にいかないと!!(ズビシ! と箸で宮尾をさして) -- 全々 2011-10-20 (木) 22:07:30
      • あっ!ごめんなさい…つい力が入っちゃって…(お恥ずかしいとばかりにうつむき頬染、自分も刺身や浅漬を食べる)
        秋ナスは浅漬にして塩味をくわえることで…すっごく甘くなって美味しいですよね…はふぅー…(ご飯食べるときはやたら幸せそう)
        そういう方がいたら…がんばろうと思います…全々さんは…そういう方はいらっしゃらないんですか?(ちょっと顔をあげて目をじっとみる) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 22:10:10
      • えっ、わたし!?(矛先を自分に向けられて慌てながら) や、その、いい人はなかなか居ないもんだね?(さっきの勢いはどこへやら、もごもごとつぶやくように)
        やー、ご飯がおいしいやああああ!!(ごまかすことに決めたようだ) -- 全々 2011-10-20 (木) 22:12:54
      • (もごもごしている→誤魔化そうとしている→恋する乙女が恥ずかしがって隠している!)
        …本当ですかにゃぁ〜?(少し身を乗り出してちゃぶ台越しに全々の目を覗き込む…猫みたいに少し縦長の瞳孔になりながら)
        本当は、ツガイになりたい素敵な人でもいるんじゃないですか?発情期になーおなーおふにゃーおってなってるんじゃないですか?(うずうず) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 22:15:21
      • や! 本当にいないって!(ぶんぶんと顔と手を振って) 居たらわたしが四六時中ストーキング(つけ回るの意が伝わったかは不明)してるっての!
        ……何その目。なんか猫がネズミをいたぶる時のような目になってるよみゃお……(じとーっと睨み返して) -- 全々 2011-10-20 (木) 22:23:28
      • (じーっと暫く見つめ続ける)嘘はついてないみたいですねー…実はこういう色恋沙汰の話って他としたことなくて…ちょっとワクワクしてただけです!
        いたぶるだなんてそんな酷いことしませんよ!全々さんはご近所さんですし…それに…お、お友達ですよね…?酷いことなんてしたくありません…! -- 宮尾 2011-10-20 (木) 22:27:38
      • もちろん、まぶだち(親友)よー。朋友でも可。(そういってにへへ、と気安げに笑って)
        あ、ごちそうさま。お腹も膨れて私は満足です。あんまり長いしてもアレなので私はそろそろおいとましますな? -- 全々 2011-10-20 (木) 22:29:22
      • (親友と言われて照れる。照れた)はいっ!…良かったらまた遊びにきてくださいね…ご飯くらいならいつでも作りますし!
        夜ですから途中まで送りますよ。鳥目でしょうし(提灯を持って、途中また色々話をしながら送ったとかなんとか) -- 宮尾 2011-10-20 (木) 22:31:15
  • (以前に聞いた寂れた社を訪れ、境内をウロウロ。十分ほどして見知った巫女の姿を見付け)
    …宮尾様、宮尾様。先日、大怪我をされたとの話を聞いたのですけれど……
    流石にもう元気になられたご様子。よかったです…。ああ、快気祝いと言うわけではありませんが、これをお納めくださいな…
    (持参して来た鯵の干物をはい、と手渡す。身がぷりぷりとした大きなものだ) -- 皐月 2011-10-21 (金) 17:34:15
    • (秋も深まり境内の紅葉の葉も色づき始め掃除が大変とばかりに掃き掃除に勤しむ猫巫女、そこにふと声かけられれば)
      皐月さん…!(見知った顔の来訪に嬉しそうに箒をもったままパタパタ走って近づいてくる)
      あ、はい…!怪我もすっかりよくなり…!お見舞いに来てくださる方の差し入れなどもあって…体力も全快!退魔業にもまた戻っています…!
      (そして鯵の干物を受け取れば)これは!鯵…!私…鯵大好きなんですよ…!ありがとうございます!毎日食べても飽きませんよね…鯵…(子供みたいに目を輝かせている) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 18:00:18
      • (まずは頭を下げ)思いのほか大きな社で驚きました。この境内をお独りで掃除されているのですね…。
        (そして宮尾のはきはきと喋る様子にあらためて、善し善しと頷き)
        退魔の物とて時に不覚をとる事もありましょう。命を落とさずに済んだのは…
        (本殿に目を向け)きっと、神の御加護なのでしょうね。毎日、そうして神に仕えているのですから…。
        …よかった。やはり猫には魚…(ぼそり)味醂干しなどで一杯やりたいものです…。 -- 皐月 2011-10-21 (金) 18:08:46
      • 広く、木々が生い茂って…歴史ある社にございますから…(逆に普段は廃社に間違われやすいのですと苦笑い)
        ですが…時折参拝にくる方もおりますから…境内だけはしっかり綺麗にしておきませんと…!修繕費もためて…社の修理なども…廃社に間違われることないように…
        (そして神の御加護と言われれば、何処か照れくさそうに、妖かしの自分にも、あるのだろうか、でも人に言われるならば何処かそれも信じれるような誇らしい気持ちになって満面の笑顔で)
        あ、そうですね!…皐月さんはお酒はお好きですか?(ぼそっと呟いたのは聞こえているのか聞こえていないのか耳が大きく一瞬だけ動いたようにも見えた) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 18:16:49
      • この様な処は…善いものです。心が澄み渡る様な気がします…。
        (見た目には廃れていても神域に変わりはない。その空気は自分の鬼気を鎮めてくれる。ふぅ、と静かに息を吐いて)
        て、再興は考えているのですね。社の建築ともなれば莫大な費用が掛かりましょうに…。
        (それでも退魔に支払われる報酬額の料を思えば、不可能ではないかと思い直し、問われた言葉には)
        …はい(大きく頷く)お酒の魅力には…皐月も抗い難いものがあります…。
        この辺りの銘酒などはまだ口に出来ていないのですけれど…。 -- 皐月 2011-10-21 (金) 18:23:06
      • 先ずは…屋根の修理からでしょうか…夏秋と雨が多く…雨漏りが…宮大工の伝手もありませんので探したりもしている最中です…
        (しかしまだ思うようには稼げておらずと、遠い目)これから頑張ります…!皐月さんに善い場所といってもらえましたので…やる気がふつふつと!湧いて参りました!
        (そういいながら、箒をもったまま、そそくさと皐月に近づき耳元で)お酒が好きでありまするならば…お時間おありでしょうか?
        (日も沈みはじめましたしと小声で)お見舞いにご近所の方から…銘酒:野垂れ死にを頂いたのでございますが…名とは違い、飲めば長寿になるとのもっぱらの噂のお酒にございまして…これでも飲んで死なないようにねとご好意に預りまして…一人では飲みきれぬ量にございますば(ひそひそ) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 18:34:02
      • (ところどころボロけた箇所の見られる屋根を見上げ)そ、それは急がれた方がよろしいかと。
        …と言うのも先日、雷雨を起こすという龍神がこの界隈を訪れているのを皐月は知ったのです…。
        けれど、意気に逸りしくじる事なきよう。大仕事を成すのならじっくり取り組むものです…。
        (そして囁かれる言葉には、思わずごくりと唾を飲んで)…はい。それは願ってもない事…て…
        またろくでもない銘のお酒です。それだけ強いと言う事でしょうか…
        (いずれにせよ、味わった事のない酒をそのまま見逃せはしなかった!)では、皐月は是非もなく遠慮なくご相伴にあずからせていただきます…。
        (珍しくその顔にやる気をみせる巫女姿であった) -- 皐月 2011-10-21 (金) 18:43:19
      • 台風も近いという話もききますし…(ピクピクと耳を動かしながら)風にも湿り気を感じますので今晩明日にはもしかして…
        (といった所で龍神の話を聞けば)なるほど…その御方がおられますから…空気がこのようになっておるのやもしれませんね…荒ぶる神でなければ良いのですが…
        (ではこちらですと、本殿から少し離れた位置にある長屋へ歩き始める)こちらもボロ屋にはございますが…雨漏りはしてないのでご安心を…
        実は私も…お酒には目が無く…貧困暮らしでございますので普段はあまり飲みませんが…他にも幾らかばかりか
        (居間に招き入れて未開封の銘酒野垂れ死にや、マタタビ酒と書かれた瓶、他色々5本くらい持ってきて微笑む)
        あ、今摘みも用意いたしますので!しばしお待ちを!(貰った干物を炙ったり、ありあわせの材料に忙しなく酒の肴をたくさん作って戻ってくる) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 18:50:57
      • (空を見上げる。少々湿った風が吹くのみで嵐の兆候は皐月には感じられない)嵐、ですか…。
        (猫が顔を撫でると雨と言うが、この宮尾にも同様の感覚があるのだろうと思う皐月だ)
        其れは、正直なところ判りかねます。市井の者とは打ち解けているようでしたけれど…
        まあ、雨風なくして稲穂は育ちませんし、偶には風を凌ぐ日を過ごすのも良いものです…。
        (そして招かれるままに社務所へ。見れば酒酒酒、神社には付き物ではあるがあまりの量に、おお、と驚き)
        これはまた火酒に珍酒ばかり。相当にお好きなようですね…ふふ…。こうなると判っていればもっと色々と持参したものを…
        (言うも、あらためて買いに行く気にはなれず、酒の燗などを手伝う) -- 皐月 2011-10-21 (金) 19:00:55
      • 先代が無類の酒好きにございましたので…元服を迎え…先代が残していった銘酒の数々処分するもしのびないと口つけてみれば…
        (まずは一杯と赤い盃に透き通り、艶やかで芳醇な香りのする野垂れ死にを注いでいく)今まで感じたことのない喉越しと甘美な気分に…心地よい体の火照りなど…すっかり酒の虜となってしまいまして(照れ笑い気味に)
        ただ一人酒はさみしゅうございますので…近隣の方などとの祭事のあとなどに飲むことが多くございましょうか?(では…乾杯!と盃をあげて…口をつける) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 19:09:00
      • //(中の人の夕餉の時間にございます。小半刻ほどにて戻ります -- 2011-10-21 (金) 19:11:52
      • 酒は清めの雫。神職なれば酒を好むは当然の理…なのです…
        (早くも漂いはじめる酒の芳香に気は和らぎはじめ、冗談まで口を吐いて出て)
        (続く言葉にはこくり、と頷き)そして一度、口にすれば逃れられぬ魔性の雫。不思議なものです、お酒は…。
        皐月も幼い頃お世話になっていたお社にて、お酒を覚えてしまいました…。本当どこか似ています、皐月と宮尾様は…乾杯、です…
        (そっと朱の杯を取り酒をすする。…辛い。そして強い。その銘に死を冠するだけの事はある)
        (けれども混ぜ物の味なぞ一切ない上等の吟醸。あまりの美味さについ、口元が綻ぶ)…美味しい。
        流石、銘酒と言うだけの事はあります…。喉に胸に染みていくよう…。 -- 皐月 2011-10-21 (金) 19:18:41
      • (//了解板下ー!) -- 2011-10-21 (金) 19:19:12
      • 必然といっても良いやもしれませんね(クスリと笑いつつも、真面目な皐月の意外な一面が見れた気がして嬉しそうだ)
        退魔師で巫女で酒好きで…似ておりますね…ただまぁ…(お酒を呷りつつ、好きだけどそんなに強くないのか一杯くらいですでに顔が赤くなりはじめ)
        …似てない所もありますけど…にゃぁ…(自分の薄い胸と、皐月の胸を見比べて、開いた片手で自分の胸を撫でる)
        (時折自分のと見比べたりしながら思い出したように)そうそう…近隣の方からきいたのですがこの銘酒の名は…野垂れ死にのかけの人間でも一口飲めば蘇る。
        清らかで強い酒…と…だから死を払うほどと言われていますとかぁ…本当…体に染み渡ります…皐月さんは胸に染み渡るからそんなに大きいのですかにゃ?(語尾があやしくなってくる) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 19:51:50
      • お酒とは飲むもの。其れが其処にあるのなら、飲むほかにないのです…
        (言ってまたひと啜り。いけない、これは自分を止めれそうに無いと危機感を覚えるもまたひと飲み)
        はふぅ、巫女姿、退魔師、それに物の――――ぇ…?(一番異なるのはその着眼点であった)
        こ、この様なものは戦いの邪魔になるだけです…。その…、子に吸わせるでもなし…
        (羞恥か、はたまた酒の所為か顔を赤らめて首を振り)なるほど…
        わかる話です。いまわの際にこの様なお酒を出されては黄泉路など見てもいられないでしょうね…ふふ…。
        て、な、何を…。その理屈でしたら喉も大きくなるはずです…
        それに胸はなだらかである方が、着物は似合うのです…むむぅ…
        (自分の大きく前に出てしまっている胸元の衣を引っ張り、不満げに呻く)
        それに大きいのはきっと…皐月の血筋のせいなのです…(そして途方に暮れた様な口調でぼやいた) -- 皐月 2011-10-21 (金) 20:05:16
      • (盃に酒がなくなると、ささ、もう一杯と際限なく酒を注ぐ宮尾、こっちのお酒も美味しいですよーっと鬼殺しと書かれた酒とかまですすめる始末)
        もののー?(すでに完全に出来上がってる感じで皐月の言葉に不思議そうに首傾げつつも)
        子に吸わせるでなしーとはいってもー…皐月さんはー魅力的ではないですかにゃー?きっとーそのうちー子宝たくさん恵まれますよー…私なんてー…にゃぁ…
        (猫の間にも子をなせませんでしたからーなどと思いつつも)いえいえー…その切れ目の入った!戦巫女の装束ならばー!(鯵を食べつつ隣に近づく)
        似あってますにゃー…似合ってますにゃー…羨ましい血筋ですにゃー…にゃーにゃーにゃー…
        (自分の胸の着物ひっぱって、ほらーこんなにーすっかすかですにゃーっと皐月に見せる) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 20:27:30
      • (これはこれはと注がれるままに呑み、そしてその度に注ぎ返す)
        (そんな事をしていると、あれよあれよと言う間に一本、二本と酒瓶は空に…)ちょ、ちょっと、酔いが回ってきましたぁ…。
        (赤らんだ顔で上体がふらりとゆれる。その酔いも心地よく楽しみ)鬼殺し…?くふふ、其れは皐月のことです…くふふふ…
        (可笑しそうに笑み。鬼殺しはその銘が気に入り飲み慣れた酒ではあるものの、酔いの前にそんな事は関係なくなり)
        ものの、ものの…ああ…(この間3分)…はぁぅ、忘れてしまいましたぁ…
        (そしてくすくすと笑み)なにをおっしゃいます、宮尾様こそ其のお耳、可愛らしさに惹かれて殿方が放ってはおかないでしょう…。
        それに多分、皐月なぞ子を成せ……な、なにを…ふむぅ…
        (ほどよく焼き上がった鯵の干物を噛み噛み、引っ張られた着物の内をんじーと眺める)
        (そして杯を片手に宙を見詰め、何事か思案する。無論、酔っ払いなのでロクな思考にはならない)
        では、こうしましょう。おなごは子を孕むと乳房が大きくなると聞きます…。
        ですのでー…それこそ猫の様に毎年どんどん子をお産みなさい、それで解決ですー…
        (くすくすと笑みながら言う。)それにしてもにゃあにゃあと…ああ……
        (ふと見ればまたたび酒が半分ほど空いていた。なるほど、と納得) -- 皐月 2011-10-21 (金) 20:40:40
      • 今宵は無礼講ですぞー!どんどん飲んでくだされー!(さきほどの雨の気配といっていたせいか、外には雨音がしとしとと聞こえ始める)
        はふ…はふ…(摘みが足りないと火鉢もってきて鯵も全部食べきる勢いで炙っては二人ではふはふしながら食べつつ)
        皐月さんは鬼殺しなんですかぁ〜?この体で鬼もメロメロですかにゃー?(またたび酒をすでに杯に注がず瓶にラッパ飲み)
        …なるほどなるほどー…つまりあれですにゃ!いっぱい孕めばー胸も大きく!つまりー…(なでなでといきなり皐月の腹を撫でる)
        皐月さんはー鬼殺しな体でいっぱい孕んだのですかにゃー?いっぱい子持ちですにゃー?
        宮尾はー…経験がないのですにゃ…にゃー…どのようなものですかにゃ?子を孕むのはー…心地よいものですかにゃー…(酔っぱらい思考で勝手に決めつけて質問攻め)
        巫女は古来は体にて殿方の身を清め沈めていたとも言われていたと文献で読みましたにゃぁ…皐月さんはプロ巫女なのですにゃぁ…凄いですにゃぁ…孕みまくりですにゃぁ… -- 宮尾 2011-10-21 (金) 20:54:27
      • ……あ(本当に雨が来た。これは最早、覚悟を決めるほかない。てゆか決めた)
        もう帰れない、もう戻れない、今宵は飲み明かしましょう宮尾様…
        (景気付けにと一緒になって鬼殺しの酒瓶に口を付け、ごくごくごくと呷り飲み)はぁー。そうです、皐月が鬼ころしで鬼の体なおですぅー…
        て、皐月のお腹にはなにもおりませぬー。くふふ、誰が皐月を孕ませられましょぅ……
        (なぜか自嘲気味に笑い乍言い、続く言葉には腕を組んでむむむと唸り)そ、それは…はぁー、皐月は皐月はどうせおぼこですよぅー
        (ふてる様に言ってその場にぱたーんと倒れ、天井を仰ぎ見て)皐月は穢れるわけにはいかにゃいのです…(伝染った)
        て言いますか、巫女とは違いますし、皐月は違いますし…(だんだん何を言ってるか判らなくなってきた) -- 皐月 2011-10-21 (金) 21:03:33
      • にゃーん…雨ですにゃー…にゃー…布団はありますにゃー…ありますにゃー泊まって飲み明かしますにゃー(よろよろ押入れをあげてずりずり引っ張り出す、居間に敷き始める)
        (猫が布団で丸くなる、寝転がりながら酒呷る)にゃるほろにゃるほどー…皐月さんはーなんだかー近親感ー…?親近感〜?わくにゃーとおもったらー鬼だったのですにゃー同じ所他にもありましたにゃー!
        (上機嫌でケラケラケラケラと目を細めて笑いながら)同じ妖かしでーおぼこですにゃー!よかったですにゃー…皐月さんはー経験豊富だから大きいのかと思ったにゃー…おぼこでも大きくなるなら安心にゃー…(倒れてる皐月に猫が甘えるように額を擦りつける)
        穢れ戯れるとどうなりますにゃー?…もっと大きくなるのですかにゃ?(つーんつーん) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 21:11:09
      • 流石社務所、であお言葉に甘えてお世話になりますぅー…
        (半身を起こして布団の方へずりずり。立てないわけではないけれど、面倒だった)
        (そして布団にぽてんと身を預け、まだ熱い息をはふぅと吐いて)鬼と猫は違います…猫は可愛いものですもの…
        (否定するのも忘れ、じゃれて来た宮尾の頭を軽く撫ぜ、そして気になる耳をひと摘み)
        皐月は経験も、する事はないのでしょう…穢れれば皐月は……
        (自分の右手を上げ、その指を鉤爪の様に曲げる)皐月は、人で在ることが――――ひぁぅ!?
        (刹那、自らの思いに浸りそうになったところでつんつんされ、驚きの声)
        (下着は無いためつつかれた其処はたゆりと重く揺れ)ちょ、ささ触ってはいけません…くすぐったいですよぅ…
        (酔っているため然程ではないのだが、突然の事にくすくすと笑い乍逃れ様と身をよじる) -- 皐月 2011-10-21 (金) 21:14:50
      • 布団はひとつしかないけどお許しくださいにゃー…ミャオがいつもこれで寝てますにゃー…神主様の匂いが残ってますのにゃー(枕に顔を埋めてフスフス)
        にゃふー・・・ミャオ可愛いですか?可愛いですか?(にゃんにゃんゴロゴロと喉ならしつつ皐月に甘えるように擦りついて)
        (甘えつつ、耳掴まれるとピクピク動いたりするのはもう完全に猫そのもの)くすぐったいですにゃぁう…そういえばー…妖かしは穢れれば穢れるほど妖力が強くなるという話もききましたにゃぁ…
        (驚く声が楽しいのか、逃げる皐月を猫がネズミで遊ぶように、手を丸めて…タシっタシっと鞠で遊ぶかのごとく手を出す)
        ミャオにはいっぱい孕めというのにズルいですにゃー(たしったし)ずるいですにゃー!(完全に酔っ払いの意味不明な絡み) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 21:35:12
      • (不思議げな顔。理解するまでに数秒を要した)ああ、神主様がご存命の間は宮尾様は猫だったのですものね…。
        本当に好きだったのですね、その神主様が…。ミャオとよばれて…
        (それが宮尾の真の名か、と思うものの翌朝には忘れていそうだった)
        くふふ、猫というのは何故こうも人と共にあるのでしょう…。
        まるで人に抱かれるために生まれてきた生き物の様です…(猫好き。ちなみに半鬼なので犬はすこし苦手)
        …はい。穢れは気涸れであり、陽の気が穢れて陰となぅ…。物の怪は陰気を吸い力を増す――そういうものですぅ…。
        て、ちょ、ちょっとやめ…あははは……
        (あまりの事に困りはててとうとう腕で自分の胸を隠して背を向ける)
        はぁ…もぅ。そんな悪戯をする猫様には…め、ですぅ…
        (ひょい、と手を上げ、ぺしんと宮尾の頭をはたこうとする――も、酒の所為で僅かに貌を覗かせた鬼の力がそこに偶々篭ってしまう)
        (まるで大男が力いっぱいはたく様な威力が軽く振っただけの手に宿る!) -- 皐月 2011-10-21 (金) 21:47:16
      • ですにゃぁー…宮尾は人に化けれるようになって…まだ3年ほどなのですにゃー…(布団や枕は洗われてはいるようだが、それでも猫の嗅覚にはまだ亡き主人の残り香を感じるのだろう)
        ミャオはー…時々寂しいのですー…ミャオはー…ミャオはー…にゃぁあ…(ぐすっぐすっとしながらやっぱり皐月の胸で遊んでいる)
        はふー…こうやってると落ち着くのですにゃ…人に撫でられたり包まれるとそれだけで満足なのですにゃ…(たしったし)
        (などと辞める様子がなかったのめっ!っとされると)ふにゃ!!(亡き主に全力で怒られた時を思い出すような衝撃、目に星がちらつくかのような威力に…酔っ払った頭は…)
        はぅ…(まるで眠るかのように、声をあげて…見事に失神してしまった) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 21:53:52
      • ねこまたは齢百年を経て化生すると言います、年若くして化けた宮尾様は大したものです…
        あああ、お泣きにならないで…。宮尾様にはきっとまだ新しい出逢いがありますのでそろそろお触りになるのはおやめくださいぃ…てい…
        もぅ、今度、鞠でも持って来てあげますから…て、あらら?泣いたと思ったら遊んで、そのまま寝てしまうとは…
        まるで子猫の様です、くふふふ……。それでは嵐が来る前に皐月もこのまま休みましょう…。おやすみなさいませ…
        (はたいた腕はそのまま宮尾の背に乗せ、眠りに落ちる。人と寝食を共にするなど何年振りか…)
        (その夜は、久方振りに安らかに眠れたという) -- 皐月 2011-10-21 (金) 22:01:57
      • (翌日、目が覚めると皐月に抱っこされていて目が覚める、頭が痛い、二日酔いか…あれ?タンコブも…などと昨日のことは2重の意味で綺麗さっぱり忘れて目覚めた宮尾だったとか)
        //長々とお付き合いありがとうございました…皐月さん可愛い!また良ければ遊んでくださいませ -- 宮尾 2011-10-21 (金) 22:05:47
  •  
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  •  
  • (夜半の神社、おっかなびっくりと)みやおー…みやおー?おるかー -- ヤコ 2011-10-21 (金) 22:45:34
    • (夜中、林の木々がざわめき…古い社がおどろおどろしい雰囲気、神社に人の気配はなく…本殿から離れた位置に長屋がある、そちらには灯りがともり、この雰囲気を少しは和らげてくれている) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 23:02:21
      • ずいぶんと古いのう、ぼろいのう…宮尾ー?藪に潜んでたりしないかのう(何どう勘違いしているのか変なところを探したりしている)うう、斯様なところに本当に住んでおるのか…?(びくびく)
        …あ、あれは…(心細かったのか光に寄せられるかのように長屋に近づき、そーっと戸を開ける)だ、誰かおるのかー -- ヤコ 2011-10-21 (金) 23:12:23
      • (藪に潜んでるはずもなく…手入れはされているので蜘蛛の巣とかもないが)
        (そして長屋の戸をあけると土間、その先にすぐ居間があるのか、座って何やらしている宮尾の姿がヤコの目に入る…どうやら何か作業に熱中しているようで戸が開いたこと、ヤコの存在にはまだ気づいていない…) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 23:15:09
      • (宮尾の姿を目にするが否や、火の入った火縄銃のごとく ぴんと背筋が伸びる)
        …おった!(ガラッと勢いよく戸を開けると、躊躇なく飛び込んでくる)みやお〜ぅ! -- ヤコ 2011-10-21 (金) 23:25:27
      • ふぇっ!?(いきなり飛びつかれて驚いたような声をあげた瞬間)っつ…(痛みを堪えるような声が漏れる)
        (どうやら縫い物をしていたようで、宮尾の指先に針が刺さったのか…赤い血がぷつっと指先に玉を作る)…あっヤコちゃ…様…こんばんわ。びっくりしちゃいました
        こんな夜中に…椿さんは一緒じゃないみたいだけど、一人できたのかな?(怪我したのを隠すように、心配させないように笑顔で) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 23:33:59
      • (満面の笑みで飛びついた狐だったが)みや…ど、どうした!?な、なんかしたのか!?いたいのか!?(おろおろとうろたえる)
        部下の面倒を見るのはとっぷのやくめじゃもん。…なにかしておったのか?(不安げに顔を見上げる) -- ヤコ 2011-10-21 (金) 23:49:01
      • だ、大丈夫ですよ?ちょっと縫い物を…(巫女服の変えの破れたところ縫っていたようで…隠してはいるが白衣に少し赤い染みがみえた)
        別になんともないですから心配なさらず…それよりもヤコ様が来てくれたほうが宮尾は嬉しゅうございますねー…よき上司を持ちましたー(部下ごっこの続きかなーっとははーっと敬うように) -- 宮尾 2011-10-21 (金) 23:55:20
      • そ、そんなにほめるでないわ(てれてれ)何か困ったことがあったらいうのじゃぞ。何でもいたすぞ!
        ぬいもの?おお・・・ぬいもの!あのちくちくするやつじゃな!知っておるぞ!   あっ(トラウマフラッシュバック:幼少期に針を指に刺す)
        も、もしや…(目に入るは血が染みた白衣、急いで手を取れば血の筋…)あ…あううう!これは余の仕業じゃな!?
        い、いかん!包帯は!包帯はいずk!(敷居に躓いて勢いよくすっ転ぶ)!?〜〜〜!!(涙目) -- ヤコ 2011-10-22 (土) 00:08:50
      • はいなぁ〜困ったことがあったら何でも…っと大丈夫ですよ…ちょっと刺しただけで…ヤコ様くる前に既に刺しちゃってたんですよ…ほ、ほら?私不器用そうでしょ?
        (心配かけまいとしながら)包帯なんてなくてもこれくらいなら舐めておけば治りますから・・・っとあららほらほら…(勢い良くすっころんだヤコに近づいて抱き起こすように)
        私もこーみえても妖かしですから!これくらいの傷はね…それにヤコ様も男の子…転んだくらいで泣いちゃダメですよ?(怪我してないほうの手でよしよしと頭を撫でて) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 00:13:56
      • うっ、うう…本当…か?宮尾を信じるぞ…主人じゃもん(ぐずっているところをなでなでされて、しゃくりあげる。どちらが部下か分かったものではない)
        左様・・・泣いてなどおらんっ(目を袖でごしごし)ん、舐めれば治るものなのか…? -- ヤコ 2011-10-22 (土) 00:29:27
      • はい!部下も信じてくださいね?大丈夫です!これくらい…全然痛くないですし…あ、そうですね怪我したら舐めておけば治るとはよく…
        猫だった頃も怪我したらよく自分で舐めたりしてましたねー…毛づくろいとかも好きでしたし(よしよし撫で撫でしながらヤコが落ち着いてきたようで安心安心と笑顔を向ける) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 00:33:49
      • (あれ…あの声で痛くなかったのかな…?と仄かに疑問に思いながらも)ん…左様か?(ぐい、と手を取ると指をぱくっ、と口に含む)…よしっ、これでよくなる!宮尾は博識じゃなあ
        あと毛づくろいも今度して進ぜよう(にひと笑う)…あれ、なんか…安心したら眠ぅなってきおった…(笑顔を見たら安心したようで、背を預けたまま) -- ヤコ 2011-10-22 (土) 00:48:32
      • あらあらー…(指舐められてちょっと恥ずかしそうにしながらも)ありがとうございますヤコ様。これできっと綺麗さっぱり明日には治ってるでしょう
        毛づくろいも今度頼みましょうかしら…ヤコ様の毛も櫛でも…っと(会話中に眠そうに背を預けてくるヤコに)
        もう夜分にございますからね…(そーっと起こさないように抱っこして、布団を敷くと寝かせる)私はもう少し…縫い物をしてから…ゆっくりおやすみなさいませ?ヤコ様 -- 宮尾 2011-10-22 (土) 00:57:20
      • すまぬ…ありがとう…みやお…。遅くまで…根をつめるでないぞ
        ……(おやすみ、と返す間もなく。瞼が落ちると、満足げな寝顔で眠り落ちていった) -- ヤコ? 2011-10-22 (土) 01:04:29
  • 新嘗の祭りも近い 新米が出回る前の酒じゃ、奉納させてもらおう (地酒を二升、風呂敷に包んで持ってきた) -- 吉正 2011-10-22 (土) 18:00:10
    • これはこれは…(風呂敷を受け取りつつ)わざわざありがとうございます…吉正さんはこう…見かけによらずといえば失礼にございますが…
      とても律儀な方にございますよね -- 宮尾 2011-10-22 (土) 20:39:16
      • 貴様の顔を見に来る口実よ (傷目を細めて言ってから、ボロボロの社に顔を向ける) それは置いておいても、この辺りだと、参ろうと思う社はここなのでな
        それに、儂もこう見えて、退魔調伏を生業としていると忘れて居らぬか 神仏への畏れは忘れ居らぬさ -- 吉正 2011-10-22 (土) 21:08:33
      • …口も相変わらずお上手なようで(クスクス笑いつつ)あ、そういえば…今お時間ございますか?
        最近拝殿の屋根の雨漏りがひどくて…応急処置程度でいいのでお願いできないかと…食材もありますので…その間に約束の夕餉でもお作りいたしますので…! -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:07:19
      • 舌も、日々磨かねば錆付く物でな (飄々と返し、予定を尋ねられれば、暇だ、と頷き)
        応、前に言うておった件であるか 良かろ、承ろう (拝殿の屋根を眺める 下から見るだけでも、数箇所に異常が見えた)
        板や釘を調達してくるぞ (そう言って、一度神社を去る 戻れば、どこからか工具も持ってきて) -- 吉正 2011-10-22 (土) 22:24:51
      • あはは…そうですね、普段から人と話してないと…いざというとき言葉でなかったりで結構困りますもの
        では私は先に準備をしております…とりあえず…雨漏りがせぬようにしていただければ幸いに
        (道具調達にいく吉正を見送りつつ、長屋の台所へと消えて行く) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:30:38
      • 左様 猫のように『みやお』と鳴けば通じる物でもない。(傷目を細めて言葉をつなげてから一度立ち去る。)
        猫柳よ (長屋に顔を出し、訪ねる) 梯子か何かはあるか 無くても登れなくは無いが、聊か難儀じゃ -- 吉正 2011-10-22 (土) 22:33:45
      • あはは…猫は猫であの一言に色々な意味合いを込めてたりするのかもしれませんよ?言葉だけでなく人以上に目で語り合う生き物ですから
        (などといいつつ準備をしていれば顔だされ)梯子ですか…確か…長屋の裏に…少し古いですがあるはずです -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:44:13
      • 左様か 猫を飼った事は無いので、あまり良くは知らぬが 今度猫を見かけたら目を見てみようか
        長屋の裏だな (頷いて土間から離れる その後、裏手で音がした後、暫くして拝殿の屋根の上で木槌を使う音) -- 吉正 2011-10-22 (土) 22:48:57
      • …あ、でも見るときは目線をあわせてあげてくださいね?上から見られると…猫はプライドが高いので野良ほど威嚇したり逃げていきますから
        (人に飼われた猫は上から見られると甘えてくるんですけどねーっと笑いながら)…よし、吉正さんの修理が終わるまでにしっかりと(槌を撃つ音に合わせるように包丁の音が響く) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:56:52
      • ほう、それは良い事を聞いた どうにも、野良猫には嫌われる性質だと思ったが…そう言う事か (顎を何故ながらしきりに頷きながら梯子を取りにいった)
        (とんとんからりとんからり 久しく宮尾が聞かない修繕大工の音が、晴れた秋空を通して響いてくる 随分と手馴れているのか、よどみも無く)
        (神主が存命の時にならば、時折聞いていただろう音 腐った屋根板を削り取り、上から板で補修する とんからり、とんからり) -- 吉正 2011-10-22 (土) 23:13:30
      • (懐かしい音…そういえば神主様が生きていた頃は…ご自分で修理していらっしゃったなぁと懐かしむ)
        …よし…(米を炊き終わって、煮物も火が通り)あとは味が染み込むのをまつだけ…
        (長屋の窓から社を見れば…作業ははかどっているのかなーっと見上げて) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 23:23:47
      • (宮尾が見る屋根の上には男がいた 諸肌脱ぎで振る木槌が奏でる修繕の音 鳴る度に釘が減り、屋根が直って行く)
        (米が炊き上がるまでに、一通り大きな穴は塞いだようだ 大工のようには行かぬが、宮尾の思う応急処置よりもしっかりとした様子の板張り修繕)
        (ふと手を止め、顔を上げる 遠くだったが視線を感じたようで、宮尾に顔を向けた 男は木槌を持つ手を軽く振ってみせる) -- 吉正 2011-10-22 (土) 23:32:17
      • (視線があって手を振り返す)こちらもー食事の用意できましたよー!一休みがてらにいかがですかー!(大声で屋根の上に呼びかける)
        (窓から湯気が香りを運び食欲をそそる醤油の香り)食べずともせめてお茶だけでもー! -- 宮尾 2011-10-22 (土) 23:41:14
      • 左様か 今行こう (大きく張った声を返してから木槌を箱に入れる 梯子を降りる脚も危なげなく 見た目よりも随分と身軽だ)
        後で境内拝殿を掃除せねばな 気をつけていても、どうにも木屑が落ちる (長屋の入り口に工具箱を置き、) 応、良い匂いじゃ
        折角だ、食事を貰おう (汗を拭って来ると言い置き一度井戸端へ 戻ってくれば、ちゃんと両袖に腕を通した服装) -- 吉正 2011-10-22 (土) 23:46:54
      • 清掃は私にお任せくださいね…それが私の仕事でもありますから(寒くなってまいりますが作業すれば汚れや汗を、と少し水にぬれた手ぬぐいと乾いた手ぬぐい渡し)
        殿方にございますれば濃い味付けのほうが食も進むかと思いまして…(ちゃぶ台に並べられたのは醤油が香る筑前煮に、甘辛く煮詰められたカレイ。 箸休めに白菜浅漬と、大根の味噌汁が並ぶ) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 23:56:43
      • 左様か ならば其処は、慣れた者に任せるとしよう (渡された手拭で改めて顔や首、手を拭いて清めた)
        ああ、忝い …ふむ (予想以上にしっかりとした料理に目を瞬かせ、きちんと正座をすれば一度宮尾に軽く頭を下げる)
        頂くとしよう (まず汁物をすすり、カレイに箸を進めた 一口食べた後に目を瞬かせ) これは (美味い、と声も出ぬほどに味覚を集中させる)
        (其処からは早く、あっという間に膳を平らげる 飯も2杯おかわりした 何よりも雄弁な、『美味い』) いや、食った 猫柳よ、貴様、やるな -- 吉正 2011-10-23 (日) 00:09:19
      • 最近料理の練習を頑張っておるのです…!ただ焼いただけよりも…(こうして煮付けたりしたほうが美味しいと、魚を食べるのが美味しいと幸せそう)
        それに…人に美味いと言っていただければ…なんだか嬉しゅうございますしね
        やはり食というものは…人を幸せにするものかと…人も妖かしも…満腹で幸せであれば…いざこざや争いもおきませんからね… -- 宮尾 2011-10-23 (日) 00:20:13
      • 貴様は本当に魚が好きだな (まるで猫だ、と軽く笑って、淹れて貰った茶をすする) いや、しかし、好きなものこそ美味く食いたいというのは、よく判る
        応、よく心が篭って居る様に思えた 素材が好きで、作るのが好きで、食べてもらうのも好きならば、貴様は良い嫁になれような
        (茶も美味いぞ、と頷いてから) …貴様は優しい性根をして居るな、猫柳 (宮尾の目を見れば、老人が子供を見るような目で笑った)
        (しかし、とも思う その、幸せになるた目に腹に入れるものが、食べ物だけでなかったら それが例えば人であったら そう言う所は多く見てきた しかし、男はそれを口にせず、) カレイ、美味かったぞ (礼を伝えた)
        さて、腹も落ち着いた 残りを片付けてしまうとしよう (茶を飲み干して立ち上がる 諸肌を脱ぎ、工具箱を盛ってまた屋根に向かっていった) -- 吉正 2011-10-23 (日) 00:28:27
      • さ、魚以外にも好きなものございますよ?(慌てて猫であるのを否定するようにあたふた)お米も好きですし…よく噛むと甘いのです(食べるの遅いのかまだ食べてる)
        …も、もう!嫁だなんて…からかわないでください…!巫女ですから…それに私は…(何かを言おうとして押し黙るように)
        ともかく、ご満足いただけたようで幸いです(吉正の考えていることなど人としての経験の薄い宮尾には想像もできないことで今はただ笑顔で素直に喜んでいる)
        では…残りもがんばってくださいまし!終わったらまたお茶いれますからねー!(その日はしっかり修理をしてもらって、雨漏りがしない!っと数日上機嫌になるほどだったとか) -- 宮尾 2011-10-23 (日) 00:38:43
  • 一寸、この街に用事が出来たから、挨拶に寄らせて貰う事にしたわ。
    そんな訳で二ヵ月連続でいっしょの冒険お疲れ様。ああ、こっちだと冒険じゃなくて退魔だっけ…?
    まあいいわ。それにしてもコレが東洋の神殿なのねー。中々オープンな造りだわ…
    (等と、神社見物をしていったという) -- ? 2011-10-22 (土) 19:17:42
    • 2ヶ月…はて…(同行したのは1ヶ月のはずでは…とカナエルの依頼書を見ると)
      …あ、それ…どうやら私と同じ名前の別の人みたいですよ…?ほら…(性別も殿方みたいでと)
      それはともかくわざわざ遠路ご足労いただきまことにありがとうございました
      (烏天狗とかに近い方だろうかと羽根を見つつ、境内や本殿の案内をしたとか) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 20:41:08
  • (ちょこんと拝殿の前におすわりしている黒猫) -- 黒猫 2011-10-22 (土) 21:21:44
    • …あら?ヤマトさん(近づいてきて後ろにしゃがみこみ)…珍しいですか?…それとも…ボロいですか?(あははと少しだけ乾いた笑い) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 21:36:42
      • (にゃあ、と普通の猫のようにひと声鳴いてから)
        ネズミ、捕りにきたよ
        僕だけこの中に入れて、戸や窓を全部閉めてくれるかな? -- ヤマト 2011-10-22 (土) 21:39:27
      • …あぁ!そういえば…この前頼みましたね(自分で頼んでおいてすっかり忘れてたのか猫頭、ぽんっと手を叩いて)
        あらあら、お手伝いは大丈夫ですか…?(拝殿の正面の扉を開きながら…なかは雨漏りでもしていたのかところどころ床の色が変わっている)
        (扉をあけて驚いたのか、ネズミが逃げるような足音も聞こえた) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 21:42:30
      • 窓まで閉めてもらっても、きっとネズミは出入り自由だろうけど… クキ♪
        とりあえず、中が暗くなればそれでいいよ。…あ、いいって言うまで覗いちゃダメだからね?
        (閉じ込めてもらおうと、スタスタと拝殿に入っていく) -- ヤマト 2011-10-22 (土) 21:46:40
      • (きっと見られたくない何かがあるのだろうと、どうかごゆっくりと…と一言いって拝殿の扉を閉める)
        (締め終わってから)あ、床とかボロボロになってるところがあるので…踏みぬいてハマらないようにしてくださいねー?ヤマトさんー -- 宮尾 2011-10-22 (土) 21:50:44
      • (宮尾の声に返事はなく、暫くすると拝殿のそこかしこから「一斉に」ネズミの声…悲鳴があがる)
        (逃げ回るネズミの気配と悲鳴は暫く続き、床の穴や壁の穴からわらわらとネズミが逃げ出していく)
        …もう、いいよ。僕を出してくれるかな? (逃げ出すネズミが途絶えて暫く、拝殿から声がかかる)
        (戸をあければ、普段と変わらない様子の黒猫が「ちょこん」と座っていることだろう) -- ヤマト 2011-10-22 (土) 21:58:40
      • …まぁ(大量に逃げ出すネズミたちの必死な顔に、もうこの拝殿に戻ってくることはなさそうだとかぼんやり思う)
        おつかれさまでしたヤマトさん(ちょこんっと座ってるヤマトの頭を撫でながら)
        …凄かったですねー…ネズミが一目散…何かお礼したいのですけど…ネズミ…は今食べて満腹でしょうからー…うーん(何がいいかなぁっと頭をひねりながら) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:09:32
      • 皆殺しにしちゃおうかとも思ったんだけど、お掃除が大変そうだから怖がらせるだけにしておいたよ クキ♪(目を細めて猫のドヤ顔)
        お礼なんていらないよ。またココの境内で昼寝させてもらえればそれで充分さ
        (そのまま拝殿を出て、秋の日が一番良くあたる一角にくるんと丸くなった) -- ヤマト 2011-10-22 (土) 22:14:28
      • そうですか…それでは寝やすいように、日のあたる場所はできるだけ綺麗にしておきますね?
        (ヤマトが丸まった場所も葉っぱどころか小石一つ落ちてない、眠りやすい場所になっていた)
        (その横で、宮尾もしゃがみこんで…秋の日差しをいっぱい受けて…一緒に日向ぼっこするのであった) -- 宮尾 2011-10-22 (土) 22:20:09
  • (神社の境内を掃除しているミャオを見つけ、気軽に声を掛ける)
    (現れたのは髪の色こそ黒で東の人間らしさは感じさせるが、服装は遠く離れて黒基調の"学生服"に身を包んでいる少年だ)
    ハイこんにちは宮尾さん。……つい呼んじゃったけど宮尾さんで間違いなかった? -- 賀良 2011-10-23 (日) 18:02:53
    • (落ち葉が多くて大変…もうすぐ冬だなぁーっとせっせと掃除しているとふと声かけられる)
      (…が、見覚えはない人で少し首を傾げる)は、はい宮尾ですが…何処かであったことございましたでしょうか?(名はまだ知らぬが故に来月の同行者とは気づいていない) -- 宮尾 2011-10-23 (日) 23:24:45
      • これから深い仲になる男です。(深々と頭を下げる。ずり落ちそうになる眼鏡を指で押し上げて)
        賀良・常葉と申します。次の依頼で、あなた様に随伴する者でございます。 -- 賀良 2011-10-24 (月) 00:36:49
      • ふか…!?(いきなり突拍子も無い事を言われて真っ赤になったが…そのあとに続く言葉を聞いて言い方が紛らわしいだけで勘違いしたのはこちらだと気づいて更に真っ赤真っ赤になる)
        あ、あぁぁ…なるほど…!来月のご同行の方で…わざわざご足労頂きまことにありがとうございます…賀良さん…(勘違いしたので恥ずかしくて相手の顔をよく見れないままお辞儀しつつ) -- 宮尾 2011-10-24 (月) 00:38:36
      • (これは真面目な人だ……あまりからかうと危ない。刺される)
        いえいえこちらこそ、気分を害されたのならこの通り。(ぺこぺこ頭を下げて)神社を一人で切り盛りしてるの? 大変だね。 -- 賀良 2011-10-24 (月) 00:53:30
      • 気分を害したりは…してませんので…!ちょっと勘違いしちゃった自分に恥ずかしくなりましてその…(俯きがちにぼそぼそと)
        あ…はい…!今は一人できりもみをしております…見ての通り…古い神社にございますので…(他に人を雇う余裕もなくと苦笑いのような寂しそうな笑顔を浮かべて) -- 宮尾 2011-10-24 (月) 00:57:37
      • どうかそのままのあなたを残していただきたい。今ドキあなたのような純真無垢で可憐な方は希少なので。
        (古い神社に若い娘が一人とは妙だ。大方先代が倒れて止むを得ず、という風な状況だろうが)
        そうですか、大変ですね。僕は力がないのでお役には立てませんが。(早々にギブアップを宣言すると、また眼鏡を指で押し上げて)
        では、次の依頼では頑張りましょう! それでは! -- 賀良 2011-10-24 (月) 01:01:28
      • あ、はい…!(褒められているのかよくわからないが余計恥ずかしさ+照れくささでまた赤く)
        いえいえ…来月ご一緒に頑張ってくださるだけで大変な助けとなりますので…ではまた来月…! -- 宮尾 2011-10-24 (月) 01:22:33
  • 確か、この神社だったような…宮尾様、宮尾様、いらっしゃいますか?(境内から寺社へ向けて声を投げる狐耳) -- ワカ 2011-10-23 (日) 19:43:23
    • …あっ!ワカさん!(声かけられれば掃除中だったのか箒をもったまま駆け寄ってくる)
      いらっしゃいませ…!きてくださったのですねー!(嬉しそうに同じような少し違う巫女服をきたワカを出迎える) -- 宮尾 2011-10-23 (日) 23:29:41
  • (紫の風呂敷に包まれた刀を胸に挟み込む形で抱え階段を上ってきて鳥居の前で息をつく)
    はぁ・・・はぁ・・・んっ、ぁ・・・あ、宮尾ちゃん、はぁ・・・こんにちはぁ・・・ -- 祓夢 2011-10-24 (月) 00:48:49
    • おわーらーないー掃除がー大変〜♪ 綺麗な〜境内をー目指して〜♪(変な歌を歌を口ずさんでいると)
      …あっ祓夢ちゃん(だったかなと少し曖昧な記憶から名前を絞りだす)お久しぶり…ですね?どうしたんですか…息まで切らせて…?何か急ぎの用事でも…?   -- 宮尾 2011-10-24 (月) 00:54:39
      • おひさ゛しぶりです〜・・・(ぐるぐる目を回しながら座りこむ)いえ、急いでる訳ではなく・・・久しぶりに階段に昇ると・・・辛い・・・
        ふぅ、落ちつきました。今日はお師匠さまの言いつけで・・・妖怪さんが使っていた刀を奉納しに来たのです。
        (そう言って風呂敷にくるまれた刀を揺らすと薄い衣に包まれた乳房がたぷりたぷりと柔らかく揺れた) -- 祓夢 2011-10-24 (月) 00:57:42
      • こ、これでも飲んで(手水舎から冬の外気で冷やされた湧き水を持ってきて)
        妖かし者の使っていた刀ですか…?なるほど…(祓夢がきたとき、感じた妖気はそれから発せられていたものかと、風呂敷と刃と…あとどうしても目に入る胸を見る)
        …なかなかご立派な物を…ではなく…なんとも凄まじい妖気ですね… -- 宮尾 2011-10-24 (月) 01:20:36
      • んぐっ・・・んっ、んぅ・・・・・・ぷはぁ〜、やっぱりここのお水は美味しいですね♪
        そうですね・・・かなりの人を殺めていたようです・・・元は藩主より授けられた名刀だそうなんですが
        陰の気を吸い過ぎたためこのままほっておけば妖刀になってしまいます。ですからこの神社にお願いしろとお師匠様が・・・
        宮尾ちゃん、お願いできるかな?(そう言って手を取り胸の前で手を合わせる。脇から入り込む冷気が肌を刺激し薄い衣から桜を思わせる淡い色と突起が薄らと浮かびあがっている胸がまた小さく揺れた) -- 祓夢 2011-10-24 (月) 01:27:51
      • ………(名刀故か、それが災いとなったか…持ち主がどうだったかは知らぬが、きっとその切れ味に、刃に魅入られてしまったのであろう)
        では(普段は見せぬような引き締まった顔にて両手を差し出し、刀を受け取ろうとする)
        先代のようにとはいかぬやもしれませぬが…火之夜藝速男神の焔にて清めさせて頂きます
        …あ、あと祓夢ちゃん…その…み、見えてますから…気をつけたほうが…(恥ずかしそうに目を逸らしつつ) -- 宮尾 2011-10-24 (月) 01:42:53
      • (こちらも先ほどの様な緩んだ顔ではなく何処か冷たさを感じさせる引き締まった顔で宮尾を見据える)
        名刀「叢月」確かにお渡しいたしました・・・(そう言って両手で刀を差し出して渡す)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?
        (視線を下へ、宮尾を見かえす。顔から火が噴いた)きゃぁっ?!あ、ぅ、うぐぅ・・・・気をつけましゅ・・・・・(腕を組んで胸を隠して涙目になったそうな)
        (その後はお茶でも飲んで帰っていったそうです) -- 祓夢 2011-10-24 (月) 02:14:41
      • (涙目で慌てる祓夢はちょっと可愛いなと思いつつ、自分も油断して見えたりしないように…っと巫女服みながら気をつけようと考えたり)
        …さて(祓夢が去っていったあと普段は開かれぬ本殿の扉を開く)
        (その奥、絶える事無く燃え続ける神火、輝く火の神 火之迦具土 産まれ落ちた時より燃え続ける火の一部)
        (神火に祓夢より預かった刀を捧げるかのように………巫女として、その妖刀を捧げ浄める。長い長い時間、巫女舞が始まるのであった) -- 宮尾 2011-10-24 (月) 02:52:38
  • (神社の石段に腰掛けて頬杖をついているめもりさんがいる。腿についた肘の上に右ほおを載せ、揉み下げを指でもてあそんでいる。)
    (膝の腕に着物と同じ柄の枕を乗っていた、真ん中の部分だけが白い。いや、それは枕ではなく、でかすぎる乳房であった。)
    はー・・・めんどくさっ -- めもり 2011-10-25 (火) 01:49:50
    • (境内の掃除をして、次は石段の掃除をしようと、やってきた巫女が休んでいる人を見つける)
      (なんとなく、無言でその周りを掃除するのも気がひけるので軽く声をかけた)…良い天気ですね
      (箒を持った巫女が、女性の横に立ちながら、空を見上げて) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 02:00:49
      • (夕暮れには少し早い、冬の空であった。高いところを流れていく小魚みたいな千切れ雲の群れ以外、雲はない。)
        このおてんきがー、気持ちいいとおもうなら。きっとあーたの心はすがすがしいのでしょー
        ・・・雨、あるいは曇りが今はよろしい -- めもり 2011-10-25 (火) 02:17:19
      • (冬の空気は乾いているが、どこか澄んでいるような清々しさがある)
        …何かの歌でしょうか?(女性の言葉が何処か詩的だと思ったのかそんなことを聞き返す)
        …雨か曇りが良いということは、貴方は気分が清々しくないということでしょうか…座り込んでますし、体調が悪いとかならば・・・外の空気は触りますよ、うちで休んでいきますか…?見ての通り私はそこの神社の巫女でして…社務所もありますから -- 宮尾 2011-10-25 (火) 02:21:32
      • 別に体調悪くはないけど・・・雨なら大工は休みだし、曇りならカメハメハの王子も休みだし。
        (つまりこいつは自分がゆっくり休みたい気分なので、忙しく立働いている世間様も静かに休む状態になればいいのに、と言いたいのだろう。)
        (ぬあー、と気の抜けた長い声を出しながら、伸びをして、石段に座ったまま、上を見上げた)
        ・・・・・・・巫女さん、おっぱいでっかいね -- めもり 2011-10-25 (火) 02:39:25
      • …なるほど(つまるところ、休みな雰囲気になればいいのに、と言いたいといった風に伝わった)
        (そして隣に立つ巫女を見上げながら女性が胸が大きいねと言う。とても胸がふくよかで、むしろ大きすぎる女性が、胸のあまり目立たない巫女服の宮尾に向かって大きいと言う)
        ………………いえいえそんな…貴女に比べたら私のなど(笑顔が曇るというか目のハイライトが消えながら小声で) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 02:58:06
      • んー??あ、ほんとだ、よくみたらそうでもなかったわ (よいせっと立ち上がって、宮尾の横を通り過ぎて境内のほうへ歩いていく) -- めもり 2011-10-25 (火) 03:01:37
      • (下から見上げたから、かすかな膨らみが見えたか、それはともかくそうでもなかったと言われてさらに笑顔曇る)
        (まだ放心状態というか、そんな感じでぶつぶつ何かいっている) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:03:09
      • 巫女さーん、社務所ってどっちー? (どんよりと瘴気を放つ宮尾をまったく意に介する事もなく) -- めもり 2011-10-25 (火) 03:06:41
      • …はっ…あ、はいこちらで(本殿の右側 長屋といった風貌の社務所に案内しながら…戸をあければ普段はここで生活しているのか、生活の香りが漂う) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:08:28
      • ほっほーなるほどなー、社務所の中ってこうなってんのかー!長屋とあんまかわんないなー
        あきらんとこの神社は本殿の中に住まいがあったけど・・・ふむふむ
        (遠慮なくどうぞと言われる前に、遠慮もなにもなく、上がりこんで部屋の中を見ながら、なにやらメモる。) -- めもり 2011-10-25 (火) 03:13:30
      • こちらに私が住んでいるので…もっと立派な神社の社務所ですと、もっと綺麗だったり、荘厳だったりするのですが…
        (生活の香りするものの、綺麗に整理整頓はされており)あ、あのーそういえば…お名前は?私はこの神社で巫女をしている猫柳 宮尾と申します…
        (何をメモしてるのだろうと気になるのか、そーっと後ろから覗いたりしながら自己紹介) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:21:46
      • めもりさんです、めもり橋垣。橋梁の橋に生垣の垣で、橋垣 
        (宮尾が覗く手帖には英語の筆記体のような日本語がシャーペンでもって、塗りつぶすように書き込まれていた。)
        (その隙間にめもりがさらに何かを書き加える。Reproduction  次の瞬間、なんの前触れもなく、黒猫がととんっと軽い足音を鳴らして畳の上に着地した。) -- めもり 2011-10-25 (火) 03:29:10
      • めもりさんですか…よろしくお願いします(メモ帳に書かれた言語は宮尾には読めず、何をかいてるのかわからないと首をかしげていれば)
        …わっ!…いきなり黒猫が…めもりさんは陰陽師の方で?(式神を呼び出したかのように見えたようで)
        (黒猫の前に座り込んで撫でようとする。ちょっと知り合いの黒猫の方に似ているなーなんて事を思いつつ) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:33:04
      • 似たようなもんかなー?それよっか、そいつ見覚え無い?
        (めもりがさらに手帖にめくって、ペンをうごかす。すると宮尾に撫でられる黒猫が、声はださないが、クキクキッと、特徴的な笑うようなしぐさを見せた。)
        ふふん、私の知り合いの妖怪なんだけど -- めもり 2011-10-25 (火) 03:39:04
      • (クキキっという特徴的な笑い声に)…あ、ヤマトさん…?黒猫の妖かしの…ヤマトさんでしょうか?
        …よくうちの境内で昼寝とかしてますよ…ネズミ退治とかもしてくれるいい子でして…
        (姿形はそっくりだけど、妖気の質が違うから…似たようなものを創りだし呼んだだけかなと撫でながら思う) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:43:10
      • おほっ!やっぱそうかあいつここにきてたか!ってことはー・・・ここが妖怪物の怪魑魅魍魎が夜な夜な運動会をしては朝は寝床でぐうぐうぐうするって噂の
        妖怪交流所、こと荒れ寺なのね! -- めもり 2011-10-25 (火) 03:47:27
      • …お寺じゃなくて神社です…あと荒れてませんし、ちゃんと手入れもしてます…!!
        ここは日当たりがいいから昼寝にするには良い場所なそうで…あとネズミもいるから小腹も満たせると…そういうだけです! -- 宮尾 2011-10-25 (火) 03:53:05
      • あっしまった!そうだここ神社だった!まずそこがちげぇ! (ふぁっきん!と悔しがるめもりさんと、文字となってばらけて消えていく黒猫ヤマトの虚影。)
        はー・・・またからぶり、手がかりがさっぱりだわー (ごろりと不貞寝っぽくねっころがるめもりさん) -- めもり 2011-10-25 (火) 04:00:54
      • …荒寺を探しているのですか…?妖怪の集まる…(寝転がってるめもりの横に座り込んで、座布団でもどうぞと枕がわりに差し出す) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 04:04:23
      • 荒れ寺以外でもねー、妖怪関係の話はなんでも追っかけてるんだけどねー・・・もー調査がめんどくて・・・
        ああ、別にそれで妖怪みつけて退治してやろーって気はないから、別に商売敵じゃないわよ? 
        (今しがた上がったばかりの部屋に、もう何百年も住んでるかのような貫禄でもってねころがりながら、宮尾の袖の中に退魔手形を認めて言った。) -- めもり 2011-10-25 (火) 04:14:10
      • なるほどなるほど…めもりさんは妖怪について調べたりしているのですね(金色の髪に異国の言葉…きっと近くの街の異国の人なのだろうと納得しつつ)
        あ…(袖口のが見えていたのかと少しだけ恥ずかしそうに)い、いえ私も退魔師とはいっても…できるだけ退治とかはしたくないほうなので…商売とかでもありませんから… -- 宮尾 2011-10-25 (火) 04:24:25
      • 妖怪文士とでもいっとくれー (ちょうごろごろんと寝転がり、不意にぴたりと動きをとめて)
        (めもりの目が、宮尾の隠した袖の中の退魔手形を見る、ずうずうしい来客文句も言わない、気弱な顔の上にある耳をみる、そして自分の手帖の化け黒猫の記述を見る。)
        退治しないし商売でもないなら・・・可憐な巫女姿で油断させて誘い込んだ人をパクリっと・・・ -- めもり 2011-10-25 (火) 04:34:29
      • …あら…バレてしまわれましたか……そうなのです…こうやって油断したところを…にゃー!………
        (両手を上げて驚かそうとしているような感じだけど全然怖くもない)…どうです?驚きましたか?(本人はしてやったという顔で自信満々)
        …まぁそんなことはないですよ…?巫女ですし…疲れている方を休ませることも神社のお仕事の一つでもありますから(たまに、貴女みたいな人もいるので慣れてますとばかりに優しく微笑む) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 04:44:54
      • おどろいてうっかり手がすべったー (超棒読みで宮尾のおっぱいわしづかみ) -- めもり 2011-10-25 (火) 04:51:02
      • ふぇっ…(いきなりの出来事、予想外の出来事、いきなり鷲掴みにされている、小さいとはいえ、掌には収まるくらいのサイズで確かに少女であることを主張するサイズ)
        にゃ…にゃぁぁあああ!!(反射的にパチーンっと片手でメモリの頬をビンタ) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 04:55:56
      • おぶーっしゅ! (ばちこーんと叩かれてふっとびながら、へんな悲鳴をあげた、へんだ)
        (そのままメモ帳を広げ、あるページにペンを走らせ。突然現れた赤いテープを手際よく円形に壁に張り付け、その環の中をくぐって消えた。)
        (そのテープの名は天狗の抜け穴、稀代の発明家、奇天烈斎の発明品を、メモ帳から再現したものであった。) -- めもり 2011-10-25 (火) 05:06:43
      • …はぁ…はぁ…はぁ…(肩で息をしながら…あ、凄く全力でビンタしてしまって大丈夫でしょうかと声かけようとすれば)
        …あっ…(そのまま穴を作って消えって言ってしまって)…やはり陰陽師の方な何かだったのでしょうか…めもりさん…
        (嵐のように去っていっためもりを訝しげに思いつつも)…うぅー…(まだ胸揉まれたことは怒っているのか驚いたのか…唸り声をあげつづけるのであった) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 05:16:51
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  • ここが宮尾の社ですか。……しかしここは…(鳥居の前で足を止め本殿を見上げ) -- かーや 2011-10-23 (日) 20:22:21
    • (境内は綺麗に掃除されている、そして古くなってはいるが…鹿屋野比売神の分体であるかーやにならば奉られている神の気配もわかるやもしれない) -- 宮尾 2011-10-23 (日) 23:31:47
      • カグヅチ…(ひとつ深いため息をつき軽く会釈をして鳥居の中央をくぐる) -- かーや 2011-10-24 (月) 21:13:35
      • (鳥居をくぐれば…少しだけ、空気が張り詰めるような、そんな空気がかーやになら感じられただろう…拝殿付近、掃き掃除をしている宮尾の姿が目に入る。いつもどおりの姿で) -- 宮尾 2011-10-25 (火) 06:32:25
      • …柄でもないくせにちゃんと神らしくしてるのがちょっと腹立たしいですね。しかも此方の社に比べればはるかに真っ当な社で……(ぶつぶつ呟きつつ歩けば宮尾が目にはいり)
        元気にしてますか、宮尾 -- かーや 2011-10-25 (火) 21:27:46
      • …!…これはこれはかーや様…わざわざ訪ねてくださったのですか!?(近寄ってお辞儀をする)
        元気にはしておりますがなかなかどうしてこれが…(また冒険でやられちゃいましてと、包帯見え隠れする体に苦笑い) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 03:39:25
  • (黒猫が魚篭をずるずる引き摺って見舞いに来る)
    (中には丸々とした大振りの冬鮒が一尾。それは黒猫が友人から譲り受けてきた新鮮な…かつ滋養豊富な川の幸) -- 黒猫 2011-10-26 (水) 03:31:31
    • …にゃーお…(ヤマトが長屋にくると布団の上でぐったりと伸びてる宮尾。一声鳴いて生きてることは知らせる) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 03:37:58
      • (枕元に冬鮒を置き、無言でざりざりと毛繕い)
        (敢えて猫の流儀で、人の言葉は一言も喋らず)
        (ひとしきり、宮尾の毛並みを整えると音も立てず神社を後にした) -- 黒猫 2011-10-26 (水) 03:41:56
      • (人の姿も保てぬか、猫の姿のままヤマトに毛づくろいされる)
        (感謝するかのようにゴロゴロと喉をならし、ヤマトが去ったあと、枕元におかれた冬鮒かじり…翌日には人の姿を保てる程度には回復をしたという) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 03:45:21
  • 奉行所で言っていた事は本当だったのですね……。
    (突然の来訪。床に伏せる宮尾の住む長屋の入り口に既に立っている。片手には木箱を、片手には…一匹の鮭を下げて)
    新年の挨拶にと思って用意した新巻鮭ですけど、おめでとうと言うのはよしておきます…。
    お加減はいかがですか、宮尾様…。 -- 皐月 2011-10-26 (水) 03:52:56
    • …けほっ…あ…皐月さん…(いつもどおり人の姿をしてはいるが何処か弱々しく布団から体を起こして)
      …あはは…またやられちゃいまして…ゆっくり休んではいるのでなんとか…(新巻鮭を見ると耳がピンっと立って)
      わざわざお見舞いありがとうございます…しっかりしないといけませんね…退魔師がこう何度もやられていては…(狼怖いですとやはり猫、犬の類には弱い) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 04:03:08
      • …ね、寝たままで構いません…。食欲はありますか…?
        (尋ね乍も答えは待たずに厨房に立ち、鮭を食べ易い大きさに切りはじめる。包丁捌きは…微妙。)
        退魔師とは言え、苦手な手合いが居るのは仕方のない事です。狗とか、狗とか…。
        (此方も鬼ゆえ犬の吠え声なぞとても恐い。その上毎月の様に出遭う事を思い出し…)
        (ダンダンダン!とその鬱憤を叩き付けるかの様に豪快に鮭を、少々不恰好な切り身へ替えていく)
        (其れを数切れ竈の火で炙り、皿に載せ醤油を添えて枕元へ)…粥を用意すべきか迷ったのですけど
        宮尾様の場合はこちらが良いかと。…で、大きな怪我は……?
        一応、皐月は宿の者に薬箱を借りて来たのですが……
        (取っ手の付いた木箱をコトリ、と置いて尋ねる) -- 皐月 2011-10-26 (水) 04:15:55
      • 食欲はなんとか…数日猫んで…じゃなくて寝込んでおりましたので…(答え半ば厨房に消えて行くのを見れば)
        お手数をばおかけして…(厨房から聞こえる声に耳傾けつつもまた横になる)
        狗はやはり怖いものです…幼い頃に追い回されてからどうにも苦手で……ひゃっ!?(厨房からすごい音がきこえてちょっと驚いてびくっとする)
        すごい音ですね…気合がはいっておられで……あ…でも良い香りです(炙られ始めた鮭の香りに少し食欲が湧いてくる…お酒欲しいな…とか思ったけど傷口開くとと我慢する)
        怪我のほうはその…何箇所か噛まれましたけどその…(場所が場所だけに恥ずかしいのかもごもごしている) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 04:31:21
      • ……上手い事を言える余裕があるなら美味い魚も食べれますね…。
        (食事の支度を終えれば宮尾の布団の傍に座りこみ)今日のところはお酒は我慢です…。また今度、いい物を持ってきます…
        (薬箱で片手が塞がったため持参を断念した酒の事を思い出してそう告げる)
        …まだしてないのでしたら消毒を…て、どうしました…? -- 皐月 2011-10-26 (水) 04:36:13
      • また一緒にお酒飲みましょうね…途中から記憶がないのですがこの前は…なんだかとても楽しかった気がしますので…
        (そしてやっぱり恥ずかしいのか顔を布団から少しだけだして、ほほ染めたまま)あのーそのー…腕とか…足とか…………(暫く黙り込んだあとボソっと小声で)
        お尻とか…(そのままはぅっと唸り声あげて布団に完全に頭から隠れてしまう) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 04:42:33
      • …お酒に呑まれるのはあまり…。この間は久方ぶりに皐月は二日酔いになりました……。
        (その時の事を思いだしてはへ、と溜め息。怪我の場所にはふむふむと聞いて)
        ま、まあ無理にとは言いません…けれど…。倦んだら大変ですし…
        (そして何を思ったかすく、と立ち上がり)…はぁ、結局お酒の出番なのですね……(そのまま長屋を出ていってしまう)

        (それから四半時ほどが経ち――皐月は一本の酒瓶を抱えて戻ってくる)
        (瓶に記された銘は鬼おどし。焼酎だ)…宮尾様、宮尾様、これを……。
        皐月にされるのが恥ずかしいのでしたら、自分で傷口に塗るなりしてください…。 -- 皐月 2011-10-26 (水) 04:51:04
      • も、申し訳ありません…(布団の中からモゴモゴとした声が響く)…私がいっぱい勧めすぎたあまりに…
        あ、皐月さん?(ため息つきながら出ていったので気を悪くしたのか心配しながら)…戻ってきてくれるかな…
        (心配しながらもせっかく作ってくれた鮭を食べながら四半時)…よかった帰ってきてくれ…っと…お酒ですか!?
        確かに消毒にはよいですがその………(もったいないと思ったのか)…そのー…やはり薬箱のほうで消毒を…お願いしても…よろしいでしょうか…
        (布団からでると…まずは手を差し出し…腕には深々と狼の牙の痕が)
        お酒は…そのあれです…!傷が治ったら一緒に飲むとかそういう方向で…勿体無いですし…勿体ないですし… -- 宮尾 2011-10-26 (水) 04:59:39
      • …まったく、猫は気まぐれと言いますけれど……
        (カクンと肩が落ちる。仕方ないと持って来てみればもぅ気が変わっているとは)
        (まあ薬を使えるならその方が良いかと気を取り直し、傷を見る。思いのほか深い…)これは…本当に大丈夫なの、ですか…。
        消毒だけでは済まないようだと皐月は思います…。染みますよ…
        (薬箱の中より消毒液、まあこれも実質焼酎だが…と清潔な手拭を取り出し傷口へ塗る)
        (更に、薬草を摺り潰した汁を塗りたくり、包帯をぐるぐる巻きにして保護…)
        皐月は医者ではないので、唯の処置しか出来ませんけれど……。
        まさかご自分で何もしていないとは、皐月は思いませんでした…
        (言ってからああ、と思い出す。獣は只管に寝て傷を癒すものだと) -- 皐月 2011-10-26 (水) 05:11:07
      • …こ、これくらいならば…寝てれば治りますので…と言うと…あれやもしれませんが…水では…洗いましたよ…?
        (叱られてるように思ったのかびくびく…あと傷口消毒されたら痛いのか涙目でプルプル)
        …あとは…酷ければ…この前治癒してもらった神獣の方にまた頼もうかと思っておりましたので…
        (本当は、皐月がくるほんの少し前まで、人の姿を保てぬほど弱っていて、それで何もしてないとも言えず)
        (素直に今度は、足を見せようとするが…太腿あたりなのでと…少し恥ずかしそうに巫女服を脱ぐ…下着はつけておらず、サラシで胸元と下腹部を隠している程度で)
        …よろしくお願いします…(うつ伏せで横たわると、太腿のあたりと臀部にまた噛み傷…お尻からガブゥとやられたのが凄くわかりやすい感じで…尻尾もある2本) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 05:15:24
      • …頑健なものです。獣の生命力には感心させられます……
        (口調は相変わらずの平坦さ。けれど、よしよしと肩のあたりをさすって)
        神獣…?その様なものまで居るのですか。本当にいろいろと集まって来ているのですね…。では、次は脚を……
        (その艶かしい姿よりも二股に別れた尾の方へ目が行ってしまうのは同性ゆえか退魔師の性か)
        (それにしても…と思う。猫とは言え脱ぐ事は恥ずかしいのだな、と)では、脚から…。
        (太腿の傷は腕と同じ手順で包帯を巻いて完了。そしてお尻を前に途方に暮れる)
        (臀部への包帯の巻き方が分からなかった。数秒迷った後、まあいいかと消毒をし、薬草の汁を塗って)
        …終わりました。薬の汁は置いて行くので毎日塗り直してください…。
        (言って最後にお尻をぺち、と、景気付けにはたく) -- 皐月 2011-10-26 (水) 05:27:07
      • にゃー…獣とは言わぬでくださいませ…こう見えても頑張って人に成ろうとはしておるのです…
        (さすられると少し緊張や羞恥心が和らいだのか、消毒されるのも先ほど震えもなく)
        あ、はい…見たことはありませんか?上半身が人で…下半身が馬の方でして…300年近く生きては諸国を渡り歩いて今はこの地に留まっているそうで…
        前怪我したときはその人の治癒の術にて…(流石に臀部ともなると色々な意味で染みるのか消毒されてると尻尾がピーンっと立って)
        …あ、終わりましたか…はい…はやめに治したいので…ぬりなお…ふぎゃっ!?
        (ぺっちーんっといい音がすると跳ね上がって)にゃぁぁ…(涙目でダメ、叩いちゃダメ、痛いです。痛いですと目で訴えかける、子猫がニャーニャー言うみたいに訴える) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 05:31:10
      • (コクリと頷く)はい。宮尾様は十分に…人であると皐月は思います。にゃあと鳴かなければ……。
        (最後に冗談を付けたすも言った事は本当だ。すくなくとも自分よりは人に近いと思えた)
        馬の身体…。いえ、皐月は見覚えがありません。300年ですか、気の遠くなりそうな年月です……
        て…。そ、そこまで痛かったですか?けど、それだけ鳴ければ大丈夫です…
        (悪びれるでもなく薬箱をパタリと閉じる。そして宮尾の背に脱いだ白い巫女服を掛けて)
        では、皐月はこれで失礼いたします…。元気になったら変わったお酒…
        りうきうと言う南の国のお酒を持って来ますので、早くよくなってくださいね…。
        (薬箱自体は借り物なので持って帰る。それを片手に頭を下げ)
        それでは、お大事にです…可愛いお尻の宮尾様…。
        (最後に余計な事を言ってそそくさと逃げる様に帰っていった) -- 皐月 2011-10-26 (水) 05:41:49
      • …うぅー…普段は言いませんし…普段はいいませんし…弱ってたり慌てたりしないとでませんし…(うぅーうぅーっと唸りながら)
        約束ですよー…りゅうきゅうとやらのお酒待ってますからねー…あと消毒は本当ありがとうございました…痛かったですけど…この痛みがあるならば…きっと治るはずです…
        治らない怪我は…痛みも消え、しびれるように体が冷たくなっていくと聞きましたから(巫女服を着直して)
        …皐月さんが怪我したときはお礼に私、精一杯看病しにいきますから…覚悟しておいてくださいね!
        (さり際に可愛いとからかわれたので、宮尾もまた、大声でそういって見送るのであった)
        ……はふ…(でも、心配してきてくれたので、それは嬉しく、元気になり、傷の治りもはやくなったとかなんとか) -- 宮尾 2011-10-26 (水) 05:50:03
  • (松の内、年明け手の三日目 早朝に拝殿で拍手の音 宮尾が見れば黒羽織に袴姿の侍) -- 吉正 2011-10-26 (水) 19:45:57
    • (一瞬葬式にでも出てるのかと思ったが)…あけましておめでとうございます吉正さん(後ろから軽く声をかけつつ) -- 宮尾 2011-10-27 (木) 12:35:32
      • おう、猫柳 新春慶びを申し上げる (頭を下げて傷目を細める 不精鬚も剃り上げ、髪も整えてある)
        初詣にな しかし、正月元旦と言うが、此処は相変わらず静かだな 朝早いからと言うのもあるだろうが… -- 吉正 2011-10-27 (木) 19:51:24
      • …あはは…手厳しいお言葉で…初詣くらいは人が多ければよいのですが…初詣にはもっと華やかな神社に皆向かうのでしょう…
        深夜のうちにはちらほらと人もおりましたが…早朝ともなるともう人も引いて…ということにございます -- 宮尾 2011-10-27 (木) 20:17:24
      • 成る程な しかし…華やかと言えば、貴様のような別嬪が居れば集まる物も居ろうが
        (宮尾を眺める それから、今は二人しか居ない神社内を眺め回し…) 猫柳よ 貴様、一つこの神社を盛り立てて見ぬか 守るだけでなく、だ -- 吉正 2011-10-27 (木) 22:22:58
      • 相変わらずお口がお上手で…あ、この前は屋根の修理ありがとうございました、おかげで冬の間の雪でも大丈夫で本当に助かりまして…っと…盛り上げる…っと申しますと…?
        (吉正の提案?に首を傾げながら) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 17:00:48
      • 祭りを開くのさ 貴様の知り合いにも声をかけ、出店や飾りをつけて
        正月、七五三、節句や晦日に少しずつでも人を集める事をして、まずは、この神社の存在を街の者に知らしめるのだ さすれば、参拝客も少しずつ増えよう物だ -- 吉正 2011-10-30 (日) 07:48:31
  • 宮尾っ、体の方はだいj…むぐっ!?
    「こーら、大声を上げない。只でさえ昼間なのに(そう言ってヤコを抑えるツバキ)宮尾ちゃん、調子は如何?」 -- ヤコとツバキ 2011-10-26 (水) 20:32:00
    • …あっヤコ様とツバキさん…ご心配おかけしたみたいで…わざわざ来てくださったのですか?(長屋訪ねれば、眠ってでもいたのだろう、巫女服ではなく寝間着姿で布団から上半身を起こして)
      怪我もだいぶ良くはなって…退魔業も再開をしております…狼はやはり苦手ですね…どうにも怯えてしまって怪我してしまいました…もっと強くなりませんと… -- 宮尾 2011-10-27 (木) 12:39:03
      • 来るに決まっておろう!左様か?本当に大丈夫か…?(不安を拭いきれぬ、と言わんばかり)
        「ちょっと頑張りすぎじゃあないかしら…狼が苦手なのね?」 -- ヤコとツバキ 2011-10-27 (木) 22:01:34
      • 怪我も知り合いの方に丹念に消毒してもらい…ほら…私もこうみえても妖かし者…傷の治りははようございます(ヤコを心配させまいと頭を撫で微笑む)
        …(そして椿にはヤコに聞こえぬようにそっと耳打ち)・・・子供の頃に犬に追い掛け回されたことがあって…それから苦手でして…ヤコ様には秘密ですよ?からかわれちゃいそうですから(とちょっぴり苦笑い気味に() -- 宮尾 2011-10-28 (金) 08:14:30
      • ううっ…宮尾は怪我がたえぬ故心配じゃあ…。そう姉貴殿が言うとおり、何ゆえそこまで頑張りおるのか
        「あらあらまあまあ…それはなかなかトラウマねえ。一度完膚なきまでにぎゃふーんと言わせたら払拭できるんじゃないかしら?」 -- ヤコとツバキ 2011-10-28 (金) 21:29:18
      • 怪我せぬように気をつけたいです…ヤコ様に心配かけぬように…(撫でながら、なぜそこまで、という言葉に少しだけ遠い目をしながら)
        そうですね…他の人には秘密ですよ?ちょっと恥ずかしいですから…私…数年前まではただの猫にございまして…
        この神社の年老いた神主様の飼い猫にございました…(昔話を懐かしむようにしんみりとした口調で)
        その神主様は人としてはたいそう長生きなされて…まさに大往生…ただ心残りは…子もおらぬ自分亡きあと、神社がどうなるか…
        私を残して死んで逝くことを…大層気にしていらっしゃり…私に長生きしろよと…頭を撫でて亡くなられました…
        ですから…私、長生きできるよう猫又となり…神社を、できるだけ長く…守っていこうと思ったのでございます(と、ヤコとツバキに向かって語り終える) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 17:10:28
      • (ぺたんと座りながら話に耳を傾けていたヤコ)…宮尾…ぬしは…ぬしはっっ(ボロボロと泣き出す)
        な゛っ、な゛んという・・・其処までしてっ、亡き神主の恩を返そうと言うのかっ・・・!?
        何故そこまでして・・・人間に恩を返せると言うのかっ!
        (椿のほうは、ヤコの様相にあっけに取られつつ)「・・・・貴女は律儀な子ね。でも・・・
        ・・・ううん、やりたくてやっている事なのでしょう。・・・しっかりね」(両手で両名をよしよししながら) -- ヤコとツバキ 2011-10-29 (土) 21:54:26
      • やややや…!ヤコ様!?(語り終えたあと、ヤコがボロボロと泣き始めたので慌てふためきながら)
        はふっ(慌てていると椿に撫でられつつ)…椿さんありがとうございます…自分でも…いろいろと険しい道なのはよくわかってますから…それでも…
        人で…種族も違いますけど…神主様は…きっと私の…お父さんだったんです…だから…お父さんに報いるのは…
        娘として…きっと…当たり前のことなんだと思います…ヤコ様だって…お父様やお母様のことは…大事にしたいですよね?(泣かないでくださいっと、目元に指をもっていって涙を拭ってあげながら)
        それに猫は恩を3日で忘れるなんて言われますけど…猫は逆に、ずーっとなんでも覚えて…執念深くもあるんですよ?(ぺろっと舌をだしておどけたように笑ってみせる) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 22:00:12
      • う…む。余も…父上も母上も…大事じゃ。これ以上なく敬愛しておるし…尊敬しておる。これだけは余は誰にも負けぬ…!
        宮尾にとって…そうか、その神主には血のつながりを感じさせる以上に…尊敬しておるのじゃな(こくり、と頷いた)
        相手が人間であろうと…あるのか、この心は
        「世の人間は、自分の与えた恩を過大評価したがる。故に、恩を受けたものがその恩よりも優先できる価値観があったとしても、理不尽を感じるのでしょう
        ゆえに人々は気ままな猫を指して『恩を3日で忘れる』などと言う。風評被害も良い所ですわね」
        「ヤコも宮尾ちゃんに恨まれないようにしなさいよ?きっと怖いわよー(笑いながら突く)」
        ふ、ふえっ!?其れはまことか!?(そして真に受けてびびるヤコの図)

        「うーん、あとは狼なんだけど…丁度ね、この子犬を3体具現化して、使役できるのよ」(ヤコの頭をぽんぽん、と叩く)
        「・・・訓練してみる?」 -- ヤコとツバキ 2011-10-29 (土) 22:32:23
      • ふふふっ…ヤコ様はきっとそうだと思ってました…だからこの話もしたのですからね?(本当に嬉しそうに)
        尊敬もしてましたし…大好きでした…きっと人であろうが妖かしであろうが…変わることはない気持ちだと思います…
        ふふふーヤコ様?イタズラとかが酷かったりしたら祟っちゃうかもしれませんよー(両手をあげてにゃーっと脅すように少し笑いながら)
        (そして話変わって犬が出せるという話をきいて)…まぁそんなことが………(少し考えるようにして)
        訓練…してみたくございますが…まだ怪我が完治していないので…今度改めて…そちらに伺いしたときに頼めますか?…少し…(怪我よりも心の準備をしたい、それほど犬はやっぱり怖い猫巫女) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 22:49:39
      • …ど、努力するのじゃ…!努力するぞ宮尾(びくびく)
        「分かったわ。では調子が良くなったらおいでなさいな。たっぷり相手しますわよ ヤコが
        …まあぶっちゃけ、駄犬ですけどね」
        ………うむ(だけんセットなのは事実なので返す言葉もない)
        「…それじゃあ、積もる話もしましたし。私達はここいらで帰りましょう。…人間に見られぬうちにね(遠く人の気配か何かが来るのに気づいたのか、外を流し見ると振り向いた)」
        おお!そうであった!…宮尾、邪魔したぞな。息災でな…! -- ヤコとツバキ 2011-10-29 (土) 22:56:09
      • 菓子でも手土産にして伺わせて貰います…!(人の気配に気づいたのか、ではこちらから…と鳥居とは違う、裏側の道を指差し)
        ヤコ様と椿さんも息災に…!来て頂き大変嬉しゅうございました。お優しい上司で宮尾は幸せ者にございます(最後は部下ごっこらしく、それっぽいことを言いながら二人を見送るのであった) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 23:01:10
  • すまない。結果的に君たちを囮にして逃がす形になってしまった。
    (宮尾がそれなりに回復した頃。見舞いの果物を持って現れる)
    誤算だ。狼の戦闘力を見誤っていた。6人という人数なら、奴らも退くと踏んだんだ。
    これは僕のミスだ。君には僕を糾弾する資格がある。(機械のように淡々と「自分を責めたてろ」と続ける) -- 賀良 2011-10-26 (水) 22:11:22
    • い、いえ…私も狼相手に足が竦んでしまったので…実質的には…でしたから…弱気になったからこそ狼が他も…と
      なので…糾弾などする必要もありません…私がもっとしっかりしておれば良かったのですから…(他人を責めるよりは自分を責める性質で) -- 宮尾 2011-10-27 (木) 12:43:52
      • 狼も生息環境や季節によっては、本来の気性より凶暴化になるようだ。僕たちは運悪くに、気が立っている狼の中へ入り込んでしまった。
        (群れの中には小さな狼が何匹かいた。小さな子供を守るため、人間相手にも果敢に彼らは牙を剥いた)
        彼らも生存に必死だ。(果物のバスケットを地面に置くと)
        次に狼の群れに会っても、絶対に油断などしないよ。最後の一匹まで、根絶やしにする。怨恨は新たな悲劇を生むからね。 -- 賀良 2011-10-27 (木) 21:12:41
      • ………(なんだろうか、何か、この人の言葉には違和感というか、極端さが垣間見れて、宮尾は言葉につまる、なんと答えれば良いのかと…)
        (ただ、心配はし、見舞いにきてくれている悪い人ではない、きっと考えが極端なのだろう、自分にそう言い聞かせ、笑顔をつくり)
        お見舞い…ありがとうございました(籠の果物を受け取り、一言、それだけを伝えた) -- 宮尾 2011-10-27 (木) 21:21:50
  • なんじゃこのボロっちい社は(そういえばここだったなと買い物帰りに足を運んで) -- 2011-10-28 (金) 19:51:36
    • …ボロいですが…清掃だけは行き届いています…!(呟く紬の背後からヌっと現れて) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 16:59:21
      • ひょえ!?な、なんじゃ御主、居たのか……ああ、うん、綺麗でまるで新築のようじゃな〜ははは…… -- 2011-10-29 (土) 19:50:16
      • …紬さんは嘘がお下手なようで…ボロボロなのは私もわかっておりますから…ですから…!復興させるために私頑張っております!(ぐっと握りこぶしを作って気合をいれるように) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 19:57:05
      • そ、そうか、うん、そうだな……にしてもボロいだけじゃなくて寂れているような…人とか来るのか? -- 2011-10-29 (土) 20:22:54
      • …と、時々は…最近は前よりは増えたんですよ…?1年くらい前までは…先代と良くしてくれていた近隣のごく少しの方くらいでしたけど…お正月とか…一応は二桁はきましたよ! -- 宮尾 2011-10-29 (土) 20:33:01
      • ふむふむ…一応は来るのだな。しかし、何ゆえこの社を継ぐ事になったのじゃ?御主以外にはおらんかったのか? -- 2011-10-29 (土) 20:36:21
      • あ、はい…それは…先代の神主様は天涯孤独の身にございましたので…古い社にございますでしょう…?
        新しい神主様もこないかもしれない…そのまま廃社となるかもしれない…そういう話も聞きまして…神主様との思い出のあるこの社を取り壊しになどしたくのうございましたから…(と懐かしむように語る) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 20:45:02
      • それで、御主が継いだと…それは温かみのある話じゃなぁ〜……(しみじみ)
        しかし、妖怪の御主がやるとは随分思い立ったな。余程世話になったと見える…御主にとって、人はいいものか? -- 2011-10-29 (土) 21:01:39
      • …はい、親のような方にございました…一番古い私の記憶は…青い空の下…神主様の膝の上で撫でられていた記憶にございますから…物心…というものが付いた頃から…ずっと一緒にございましたから…
        (そう語る表情はとても穏やかで…人がとても好きだということが、神主がとても好きだったということが、それだけでわかるほど) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 21:04:43
      • ………御主は猫じゃったんだな、ふふふ(なんとなく、その表情に釣られて微笑む)
        さてと、もう夕方じゃ(宮尾の後ろに回って頭に何かを置いた。丸っこい感触、林檎だった)
        おおっと、動くな、落ちてしまうからな。手に取って見るのもダメじゃ。百を数えたら取ってよし。それは人間からの贈物じゃ。またな宮尾(返事も待たずにすたたっと去っていった。どことなく、笑っているような、嬉しいような、そんな軽い足音が小さくなっていった) -- 2011-10-29 (土) 21:17:24
      • …はい(穏やかな表情で自分の耳を持ち上げて見せて笑いながら)
        ふぇ?(頭の上に何か置かれる、丸いのはわかる、形はなにかわかるような…なんだろう?と手にとろうとしたらダメと言われて)
        百ですか…!?このまま百は…あぁ…あー…(そういってるうちに帰る紬を見ながら)…気を付けてかえってくださいねー…また機会あったらおこしくださーい…!(ブンブンと手をふろうとしたらバランスを崩しそうなので手だけあげて…そのまま百数えたとか) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 21:26:29
  • ソイヤッ!セイヤッ!!(境内に響く清めの音) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 17:18:59
    • …まぁ懐かしい…昔は清めの音がこのあたりにも…(先代の神主様も鉢をもって化け蟹をセイヤァー!していたなぁと思い出しつつ) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 17:33:34
      • いいねぇ…やっぱ音の走りがダンチだぜ!(最後に一発景気よく掻き鳴らして〆る)
        ん!?あぁどうもどうも!キレイなおぜうさぁーん!(美人に気がつくとさっと詰め寄って手を取る) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 17:52:43
      • こんにちわ………えーと…神楽の演奏者の方でしょうか…?(なんで境内でセイヤァーしてたのかと疑問に思いつつ) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 18:22:40
      • 拙者八千之十四代弥子様が家臣真継隆斗と申す者!(わざとらしく見栄を切って名乗る)
        ここにご同輩がいると聞き参上したがなかなか赴きのある場にて一曲奏上した次第にござる…
        と、こんな感じなんだけど解ったかなみやおちゃん?(たぶんこの子がそうなんだろうと思いつつカマをかける) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 18:42:43
      • まぁまぁまぁヤコ様の?なるほどなるほど…お名前もヤコ様から?知ってはおいでのようですが改めまして…この神社で巫女をやっております…
        猫柳 宮尾と申します(深々と頭を下げて礼儀正しく)良き演奏にございました、何処か懐かしい音色に… -- 宮尾 2011-10-29 (土) 18:52:05
      • いやーかたっぽはハズレだっただけにこっちは大当たりで俺としてはうれしい限りさ、巫女さんってのもまたいい…(いいとこ就職したなとガッツポーズ)
        あぁいやぁ…拙いもんさ、ここの空気が澄んでるおかげでギンギンに響いてくれたんだよ(褒められちゃうと照れちゃう童貞)
        …もしかしてみやおちゃんの知り合いにもいたの?こういうことする人(いくら神社といったってここまで澄んでる空気は不自然…誰か清めた後なんだろうと思いながら) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 19:00:52
      • 片方?(なんのことでしょうかと少し気になって首傾げつつも)…そうですね先代の神主様はよく清めの太鼓などを叩いておりましたので…
        あとは本殿の神火のおかげやもしれませんね -- 宮尾 2011-10-29 (土) 19:12:36
      • 俺とみやおちゃんともうひとり、自称ハタチのちびっこがいてね…ひどいめにあったよ(やだやだと首を振りつつ)
        おーやっぱり!どーりで…ぜひ一度手合わせしてみてえもんだ(太鼓の人なんだと自分の弦を見つつ)
        なーるへそぉ、そいつがご神体ってわけかい(絶えず感じる炎の気配はソレかとがってんのポーズ) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 19:18:27
      • なるほどなるほど…ヤコちゃ…様結構頑張って部下を増やしてるんですねー…と言うことは今は私含めて3人かな?
        (隆斗さんも部下ゴッコに付き合ってあげるなんて優しいんですねと微笑み)
        はい…あ、でも危ないですから近づいちゃダメですからね?…特に妖かしにとっては一度燃え移ったらが最後…涅槃まで一直線にございますから… -- 宮尾 2011-10-29 (土) 19:30:54
      • もっと増やすから楽しみに待ってろってさ、どーなることやら(子供は大好きですからー!とニヤニヤでれでれする 無論鎧なので表情はないがそういう雰囲気)
        でぇぇっ!?そういうことは早く言ってよ!(ご神体から距離を取る、自分も炎属性だがそういう問題でもなさそうなのでうげえという表情)
        よくこんなおっかねえモンのそばで暮らせるよね…ヤコ殿の部下ってことは「こっち」なんでしょ?(両手人差し指でツノを作るポーズをして) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 19:40:25
      • …巫女ですから(ご神体も普段は本殿奥にありますので…と)あ…えーっと………(こっちといわれると、隆斗もヤコの部下ならば…と暫く悩んだあと)
        は、はい…一応は…(自分の耳を両手で掴んで立てて見せる)
        …でも一応秘密ですよ…?とはいっても…結構すぐバレちゃうんですけどね…あはは… -- 宮尾 2011-10-29 (土) 19:46:10
      • きたぞぉぉぉぉ!!猫で巫女!ここにナースがくれば無敵だぁぁっ!(耳を見るや否や突然興奮する鎧、西のほうからの出戻りなせいか異文化に毒されているようだ)
        ご…ごほん!失敬…そういうことならちゃんと黙っておくよ、お口チャックって奴だ(こっちも見せておいたほうがいいかと思い兜を取り外してからっぽの体を見せる)
        そうなんだよなぁ…でもバレても案外平気っつーかみんな気にしてないっつーか…こうしてると退魔師集めてどうこうなんてウソみてえだよな(よりにもよって神社に妖二匹というシチュを見つつ) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 19:53:54
      • (いきなり大声で興奮しはじめる隆斗に一瞬だけビクっと身をすくませる)…あぅ…(前もそんなことを言ってた人がいたなぁとふと思い出しつつ)
        あはっあはは…はい…っと…(隆斗に体の中を見せられれれば…鎧に宿った幽霊か、それか鎧の付喪神か…となるほどと納得)
        隆斗さんも大変そうですね…鎧の体ではこう…ご飯食べたりもできないでしょうし… -- 宮尾 2011-10-29 (土) 20:00:09
      • ごめんごめん…ちょっと男の子としては興奮せざるを得ない場面だったもんで…(ぼりぼりと頭をかき)
        そうでもないさ、食べたりできないってことは食べる必要もないってことで…良い事も悪い事も半分ってね(言わずに感づいた子ってもしかして初めてかな?と思って苦笑、やさしい子…なんだな)
        何よりみんながバカ騒ぎして楽しんでるのを見るのがご馳走なのさ、戦うよりゃ歌って踊って遊んで暮らしたいからね(カッコつけてまた弦を鳴らす)
        どーれ!そんじゃま早速遊びにいくとすっか!暇だったらみやおちゃんもどう?なんてね…(ナンパまがいの誘いをして町に繰り出してく) -- 隆斗 2011-10-29 (土) 20:06:12
      • そういうものだったのですか…(なるほどなるほどと…まだ人の世知識が足りないなと普通に納得)
        (そして隆斗の楽しんでいるのを見るのがごちそうという言葉に大層嬉しそうに笑顔で)…はい、私もそういうのを見るのはとても好きにございます…暇、というほどでもございませんが…
        そういうのを観に行くのも良いかもしれませんね…少し、お付き合いいたします(そういって、隆斗について、街で色々見て、暫し楽しんだとか) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 20:11:02
  • (神前の上に登り、お供え物の落雁に勝手に手をつけている) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 20:48:21
    • …あら?(小さな影に鼠か何かかと思ったがどうにも人の形をしている、何かの妖かしかと…その様子を後ろにしゃがみこんでじーっと観察する) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 20:57:02
      • (観察されているのも知らず、ぽりぽりぽりぽりと無心に落雁を齧っていたコロボックル)
        (当然落雁だけでは喉が渇くに決まっている。齧りながら何か飲み物は無いかと周囲をきょろきょろと見回て、ようやく宮尾の姿に気がついた)
        (食べかけの落雁を抱いたまま、……じー。とこちらも宮尾の出方を伺っている) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 21:12:31
      • (目が合う、じーっと見つめると…小さな声で)…落雁、もそもそするよね…喉、渇いてないかな?(言葉通じるかなぁっとちょっと心配なりつつも)
        水かお茶か…それともお酒とかのほうがいいかなぁ?…何か飲みたいもの…あるかな?
        …あ、でもそれお供え物だから…全部は食べずにね?神様の分がなくなっちゃうから -- 宮尾 2011-10-29 (土) 21:14:42
      • (優しそうな声色に安心したのか、腰を落ち着けると再び落雁をぽりぽりと齧り始める)
        (こくりこくりと頷いて参道脇にある苔むした手水舎を指差した、『水でいい』という事だろう) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 21:22:56
      • …水でいいのね?(手水舎のほうに歩いて行き、水を一杯汲んで戻ってくる)…ちょっと大きさ的に飲みづらいかもしれないけど…
        (はいどうぞと、目の前に柄杓を置く)貴方は…妖かしなのかな…?それとも… -- 宮尾 2011-10-29 (土) 21:28:51
      • (ぺこりとお辞儀をすると、柄杓から掌で水を掬って口に運ぶ)
        (落雁でからからになった喉を潤しつつ、宮尾の問いかけに首を縦に振った) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 21:45:19
      • …そっか…なんだか神社なのに妖かしがいっぱい集まってきますねここは(指を出して、そっと頭を撫でようとしてみる)
        貴方お名前は?私は…宮尾っていうの…この神社で巫女をしていてね…(喋れないのかなーっとか思いつつも一人話し続ける) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 21:50:39
      • (指先が触れる瞬間少しぴくっと身を震わせたものの…逃げる様子は無く、落雁を食みながら大人しく撫でられていた)
        (話を聞いているのか居ないのか、ぽりぽりぽりぽりリスのように忙しなく口を動かしながら言葉を続ける宮尾の事をじっと見上げてくる) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 22:01:50
      • …ふふふ…可愛いね(指先でゆーっくり撫でる)…ずーっと撫でてたくなるなー…
        …っと…いけないいけない…お掃除の続きをしなきゃ…柄杓はそこにおいてていいからね?あとで私が戻しておくから(そういって立ち上がると、落雁食べてる小人の前で、箒をもって掃き掃除を再開する) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 22:10:52
      • (小人は口を動かしながらそれに頷くだけ。さっさっ…ぽりぽり…暫し、箒の音と落雁の咀嚼音だけが境内に響き、のんびりとした時間が流れていく)

        ……けふっ(食べ終わったらしい。指先の粉を舐め取り満足そうにお腹を擦って……)
        (ぴょこんと神前から飛び降りると、箒を動かす宮尾の横をすり抜け一目散に参堂を走っていく)
        (そのまま行ってしまうのかと思いきや、鳥居の辺りで一度振り返りぶんぶんと手を振った。『ばいばい』と言っているかのように) -- ミズナラ 2011-10-29 (土) 22:23:15
      • (ゆっくりとした時間の流れる春の一時…帰る小人をみると、軽く手をふり)
        気を付けてかえるんですよーカラスとかには気を付けてー(手を振り返してくれたみたいで、何処か嬉しそうに和んで)
        …可愛かったなー…うちの林にでも住み着いたりしないかなぁー…(などと呟いたりするのだった) -- 宮尾 2011-10-29 (土) 22:25:14
      • (不思議な事に、その日は神社への参拝客がいつもより少しだけ多かったという) -- 2011-10-29 (土) 22:28:42
  • 誰か拾ってあげて下さいと書かれたダンボールの中に、子ネズミが捨てられている
    拾うか見捨てるかは各自の自由だ(テコ入れ、一時的な話題作りにどうぞ)
    -- 2011-10-30 (日) 10:29:23
    • …あら子ネズミ…(そっとダンボールの中のを捕まえて微笑むと)
      …怪我したヤマトさんのお見舞いに今度持って行きましょう(ニコっと笑顔だがやはり猫、鼠には結構容赦のない猫巫女であった) -- 宮尾 2011-10-30 (日) 20:25:35
  • こう言ってはなんですが、まさか廃屋の様なと聞いて本当にここだと答えが返ってくるとは思いませんでしたよ
    ここ最近で一番驚きました、やりますね -- ヴィオラ 2011-11-01 (火) 21:01:45
    • …!ヴィオラさん…わざわざご足労ありがとうございます…あはは…このあたりの神社は立派な所が多いですから…
      廃社のような神社といえば…ここくらいになるという事にございます…遠くまできてくださって…おつかれでしょう?お茶でもだしますけど…(本殿の右側に社務所があるのでと招き入れるように) -- 宮尾 2011-11-01 (火) 21:17:40
  • こんにちは猫巫女さん? むぅ、猫巫女って言い辛いな…普通に宮尾って呼んだ方がいいか(ブツブツ) -- ミコト 2011-11-01 (火) 23:45:06
    • 皆さんそういいますけど…普通に宮尾って呼んでくださったほうが私は…嬉しいかもしれません?(お久しぶりですミコトさんと挨拶しながら) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 00:31:01
      • 分かった。じゃあちゃんと名前の方、宮尾で呼ぶことにする! 久し振りだね〜…(挨拶しながら神社を見上げる)
        なかなか貫禄のあるいい神社だなぁ。宮尾は巫女だけど……神主さんは? -- ミコト 2011-11-02 (水) 00:47:24
      • (古く荘厳な造りではあるが…少しボロボロの社)歴史ある社にございますから…
        あ…神主様は…先代は亡くなられてから新しい方はこず…今は私一人でなんとか…最近は妖かしの類が多く神主様の人数もたりないのでございましょう
        //申し訳ございませんが寝てしまうので文通スイッチをONさせて貰いたく…Zzz -- 宮尾 2011-11-02 (水) 01:09:26
      • えっ? じゃあ今は神主さん不在なんだこの神社。こんなに由緒正しそうなのに……結構苦労してるんだね、宮尾も…
        今はこの辺妖怪大増量のバーゲンセールだから、力のある神主さんがいないと不安でしょう?
        //あい、問題なっしんぐです。文通了解いたしました〜 -- ミコト 2011-11-02 (水) 01:20:22
      • …確かに不安はありますが…それでも先代が亡くなるときにこの社を任されましたから…&br:大変でも、なんとかやっていってます…退魔業もその一環でして…まぁ…この前みたいに怪我ばかりしてますけど(そういって軽く苦笑い) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 16:41:57
      • こ、この子ったらなんて健気なのっ!? 若いのにホント感心だねぇ…(ホロリ) いや私も若輩者だけどそれくらい感心した!
        新しい神主さんや、せめて他にも巫女さんが増えるといいねぇ……私も再興を応援する意味でお賽銭でもしておこう
        (巾着袋から小銭を出してチャリーンと賽銭箱へ投げ入れる) -- ミコト 2011-11-02 (水) 21:12:49
      • 他に巫女も増えれば良いのですが…なにぶんまずは社の再興のためにお金を使うものですからこれがなかなか…
        (お賽銭いれられてるのを見れば)なんだか催促してしまったようで申し訳ございません。しかしお心遣いはまことに痛み入ります(ペコリと頭を下げて) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 21:25:18
      • そっか、お給金の問題があるよねぇ……案外募集したら巫女服着たいって子が集まりそうなもんだけど
        ん? ああいいのいいの。友達の力になるのは当然でしょ? まぁ私も羽振りは良くないから今のが精一杯だけどさ…
        それに宮尾が管理してる神社だもん。何かご利益ありそうだし、験担ぎ験担ぎ♪ -- ミコト 2011-11-02 (水) 21:42:16
      • お友達…(そう言われると何処か嬉しそうに微笑んで)はい…ありがとうございます…!
        ご利益は…無病息災的なそんなものがあると先代から…火が病を近づけず、焼き払うとかなんとか…
        ご神体が火の神様が生まれた時から燃え続ける炎だとか… -- 宮尾 2011-11-02 (水) 21:47:19
      • いっそ私が巫女のバイトを……いや、無いな…(冷静に血迷った妄想を振り払う) へぇ、火の神様か〜
        私は火の神様の加護とか受けてないし、ちょうど良かったかも。無病息災…人間健康が一番だからね!
        それじゃ、今日のところはこの辺でお暇しようかな? またねー宮尾! -- ミコト 2011-11-02 (水) 21:58:59
      • はい!ミコトさんが無病息災であるように…!今日はありがとうございました…また良かったら来てくださいね
        (こちらからもまた遊びにいきますからー!っと手を振りながら見送るのであった) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 22:16:04
  • 暑いな… (じりじりと照り付ける日の下 参拝に来たは良いがお参りもそこそこに長屋に顔を出した男だ) -- 吉正 2011-11-02 (水) 22:09:28
    • …蜩は鳴いておりますが…残暑が厳しゅうございますね(長屋に尋ねてきた吉正に、よく冷えた麦茶をだしながら)
      (宮尾もあついのか、少しだけ吉正が訪ねてきた時、だらしなく伸びていたが、お茶をだしながら身を整える) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 22:17:21
      • 盛夏はいっそ清々しくもあるが、残暑となると何故こうも人を蝕む物かの… おう、忝い
        (茶を半分まで一息にのみ) 貴様もらしくなく、だらけて居ったな (伸びてる姿を思い出し、くくと笑った) -- 吉正 2011-11-02 (水) 22:21:03
      • …残暑は…涼しかったり暑かったり…気温差が激しゅうございますから…(猫の頃は毛が生え変わって余計に伸びてたのをおもいだしつつ)
        …う…忘れてくださいまし…残暑のせいです…掃除も終わって一息ついていたところだったのでございます! -- 宮尾 2011-11-02 (水) 22:23:24
      • 着る物の布地の暑さも決められぬ 朝と夜とでは空気も違う 天候と季節には振り回されてしまうな 人では勝てぬ
        呵々、左様か いやさ、若い娘のあられもない姿を見れた、残暑も中々悪くない
        (からかいながら茶を飲み干し、境内を振り返る) 相変わらずか 参拝客の量は -- 吉正 2011-11-02 (水) 22:37:24
      • …もうっ(はい、麦茶のおかわりですと注ぎながら)ですから家ではちょっとだらしなかったのです…いきなりやってまいりますから吉正さんったら…
        …参拝客のほうは相変わらずで…でも少しは増えたでしょうか…お金も少したまって…屋根も完全に修理できましたから…幾分見た目もマシにはなったかと… -- 宮尾 2011-11-02 (水) 22:52:30
      • 次からは、鳴子でも張って置いて、其れを鳴らしてから参道を上がろうか (茶を貰いながら傷目を細めた) 美味い茶だ 暑い日に有難い
        良い事だ しかし、そこから増えるのは、参拝者の噂話がどれだけ広がるか…だな まだまだ、賑わうには遠い
        (ふむ、と鼻を鳴らしながら、懐手で顎の不精髭を撫ぜる) 猫柳よ 貴様はこの神社をどうしたい (ふと、尋ねる) 盛り立てたいのか、ただ続けて生きたいのか -- 吉正 2011-11-02 (水) 22:59:16
      • …いきなり戸をあけず、声をかけてから開けてくださるだけで十分でございます(ぷくーっと膨れながら笑って)
        …そういえば前もいっておりましたね…盛り立てたいかと………(少しだけ悩む、お金が、欲しいわけではない、されどボロボロであるのはしのびない)
        …神主様に恥じぬような立派な社にはしたいとは思います…(少しだけ曖昧に応える) -- 宮尾 2011-11-02 (水) 23:09:51
      • それでは驚かせぬだろう? (確信犯だ しかし、冗談めかしてむくれる宮尾に、こちらも笑い、謝った)
        うむ どうにも、貴様は家猫のように 住処である此処が在りさえすれば良いと思っているようにも見えてな
        左様か (先代に恥じぬように その言葉に傷目を細める) しかし、掃除して磨き上げるだけでは、閑古鳥は追い払えんぞ -- 吉正 2011-11-02 (水) 23:22:26
      • (家猫といわれてピクっと耳が動く…一瞬バレてるのかと焦るように笑顔を作って)
        …閑古鳥は追い払えぬでございますか…(暫く考えるように)
        …どうすればよいのでございましょうか…私は巫女で…商売人ではございませんので…どうすれば人がくるかなどには頭が回りませぬ… -- 宮尾 2011-11-02 (水) 23:38:56
      • (その様子に気付いてか居ないでか、長屋から眺める拝殿の景色)
        簡単な所では、祭りじゃの 四季に応じてそれぞれ人を招き、店を出させる その者達に商売の場所を与え、そして貴様はその場所代を得る
        店があり、祭りがあり、巫女も居れば十分に体裁は整おうさ あとは、貴様がちゃんと神職としての勉強をして居るか、にも寄るが
        祭りで人が増えた所で、神社としての仕事をしていると認知されれば、祭り以外の厄払い、結納、地鎮の用に呼ばれる事も増えるやもしれん -- 吉正 2011-11-02 (水) 23:50:37
      • お祭り…(そういえば神主様が生きていた頃は春には花見、夏祭りや秋の豊穣祭など様々な祭りをしていたことを思い出す)
        神職としては…お祓いくらいならしっかりと…この前も剣を清めたりしましたし…!(しっかり学んでますよとそれっぽい仕草をして)
        …ではまずはお祭りを…来年の春夏は頑張ってみましょう…今から色々調べればなんとか間に合うかなと… -- 宮尾 2011-11-04 (金) 19:31:16
  • さてと、紬の言っていたのはこの辺りのはずなんだけど…(知人に紹介されてここまで来たが)
    …ここかい?確か、神社にいると言っていたからねぇ…(とりあえず足を踏み入れ) -- 夜一 2011-11-04 (金) 20:46:12
    • (鳥居をくぐれば、箒をもって掃き掃除をしている巫女の姿が目に入る)
      (あちらも、夜一に気づいたのか、軽く会釈をすると、掃除を続けて) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 20:57:37
      • おや、あの子がここの巫女さんかい?…ふぅん(会釈すると、自然に近づき)
        ちょいとお尋ねするけど…お前さんは紬の知り合いだったりしないかい?(まずは紹介した人物の名前を出し)
        あぁ、あたいも紬の知人でね…ここにいい神社があるって事で紹介して貰ったのさ -- 夜一 2011-11-04 (金) 21:04:19
      • (声かけられ見知った名前を聞けば笑顔で)紬さんの!まぁまぁ…いい神社だなんて…紬さん…ありがとうございます(今ここにいない知り合いに向かってお礼を言いながら)
        はい、紬さんとは良くしてもらっていて…私は宮尾と申します、この神社の巫女をしておりまして(頭を下げながら自己紹介をして) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 21:11:18
      • (いい神社と言うよりは、ねーみんぐせんすがよろしくないだの、頭の辺りが変だの散々だった気もするが、喜んでいるので言わずに視線をそらし)
        …ま、まぁそれはそうとして…なるほど、宮尾だね。あたいは夜一…紬のご近所さんってところさ(軽く会釈して挨拶を返すが)
        (視線は紬に言われた頭の辺りが変、という言葉の意味を知るために頭の辺りをチラチラと) -- 夜一 2011-11-04 (金) 21:16:02
      • (そんなことなどつゆとも知らず笑顔で)夜一さんですね?よろしくお願いします!(何度も頭を下げるその頭には…)
        (大きな大きな…耳、猫の耳がある。頭下げるたびに、それに合わせて動いている大きな耳)
        …どうかしましたか?(なんだか一部分をチラチラ見られているような気がして首を傾げる) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 21:29:44
      • (頭を下げる度、そのつど揺れたり動いたりする耳に視線を追わせてから、宮尾の言葉に視線を戻し)
        あぁ、随分と可愛らしい耳がついてるものだと思ってさ…あたいみたいなこういう耳に比べると羨ましくてねぇ
        (夜一は退魔師である、しかし無闇に妖怪を倒す気がない、それどころか仲良くしていけたらと思っている部類だ) -- 夜一 2011-11-04 (金) 21:35:37
      • …可愛らしい…ですか?(そう言われるとなんだか照れくさそうに頬を染めて、またありがとうございますと頭をさげる)
        でも夜一さんの耳も可愛らしいですよ…えーと確か文献で呼んだことが…西洋のえるふとかいう種族みたいで!
        (ついでに本人は妖怪であることを隠して退魔師をやってるつもりだがすぐ妖怪だとバレる) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 21:45:45
      • あたいのは可愛らしいって言われるのは珍しいねぇ…特に聴覚に優れてるって訳でもないのもアレだけどさ…(自分の耳に触れ苦笑い)
        あぁ、時々言われるけど…あたいは「人間」さ(他人にどう思われようとも、あくまで自称人間であると言いとおす)
        …ふふっ、まぁこの街は人間かそうでないかはそう大した問題でもなさそうだけどねぇ(言い張りながらも、その事実にカラカラと笑い) -- 夜一 2011-11-04 (金) 21:49:09
      • …はい!私も人間です!(それに笑顔で応えるがちょっと無理ありながら)
        …立ち話もなんですし、お茶でもどうですか?11月になって最近冷えますしね(風通りのいい境内では時々秋風が吹き込み肌寒い) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 21:55:20
      • そうかい、なら同じ人間同士仲良くしていこうじゃないか(しかし事情は人によって色々とあるもの、自分もそうなだけに否定はせず)
        あぁ、それはいいねぇ…それじゃあお呼ばれさせて貰うよ…でも、この神社を一人で切り盛りしてるのかい?
        なかなか歴史があって…一人じゃ大変そうに思えるんだけどね(宮尾の後をついて歩き) -- 夜一 2011-11-04 (金) 22:02:10
      • はい!…それではこちらへ(本殿から少し離れた社務所…とはいっても古めの長屋だが)
        えぇ、今は一人で…先代がなくなってから新しい神主様も…今は人手がたりないので…私がやめてしまうと取り壊しとなってしまいますから
        (居間に通して、あったかい緑茶と、おせんべいをお茶うけに) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 22:10:35
      • それは大変だねぇ…神主ってのもそう簡単に見つかる訳じゃないからね…坊主なら、多少は心当たりもあるんだけどさ
        …それで、ここを守るように住んでいるって訳かい?あぁ、すまないね(お茶を受け取り、美味しそうにすすると)
        はぁ…やっぱり冬はあったかいお茶に限るね…もう少し寒くなるとおこたにみかんって感じだろうけど -- 夜一 2011-11-04 (金) 22:14:47
      • こちらは神社よりはお寺のほうが多いですしね…(お茶を啜りながら)はい…!先代の神主様の意思でもございますし…
        娘として…しっかりと守っていきたいと思いまして…最近は少し神社の修理も進んで来まして…幾分マシには
        あ、コタツも冬にはだしてますよ…やっぱり冬はコタツですよね…コタツさえあれば幸せに過ごせます(猫はコタツで丸くなる光景が目に浮かぶほど幸せそうな顔で) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 22:25:39
      • そりゃ、気苦労も多いだろうからね…そうだ、お前さんの旦那兼神主を募集するってのはどうだい?
        お前さんみたいな可愛い子なら、貰い手の一人や二人どこからともなく湧いてきそうなもんだけどさ(カラカラと褒めつつも笑い)
        あぁ、やっぱりそうなのかい?ふふっ、お前さんはこたつが好きそうだからねぇ……(幸せそうな顔をしてるので、ちょっと耳に触れてみたくなり手を伸ばし) -- 夜一 2011-11-04 (金) 22:33:56
      • …あはは…よくそれは言われるのですが…誰でも神主になれるというわけではございませんから(苦笑いしながら耳が寝る)
        神主様は神主様で…こ、恋人とかできるなら…それとは関係なく…ま、まぁ!私にはあまり御縁のないことではございますが!
        (照れ笑いしていると、手を伸ばされる、撫でられるのとかは嫌いではないのか、普通に触られると、心地よさそうに喉をゴロゴロ鳴らす) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 22:39:58
      • 世襲制が多いからねぇ…どちらかと言うと、嫁に来て貰うってパターンが主らしいからね。神主ってのは(煎餅をかじっては肩をすくめ)
        …ふふっ、惜しい事だねぇ…まぁ、縁ってのはある日突然出来たりするものだから…慌てる必要もそうはないんだろうけどさ
        …んー、これはいい感触だね…(気になったのか、目を閉じて鼻歌まじりにモフり) -- 夜一 2011-11-04 (金) 22:51:20
      • 結構神主になるために修行や勉学も多いそうですから…あぅ(モフモフモフされて小さく声あげつつ…ハっと喉を鳴らしてることを気づいて慌てて我慢する)
        …そ、そんなに触られるとくすぐったいですよう夜一さん…はぅー…(モフられるたびにパタパタ動く耳、心地よい) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 22:56:22
      • まぁ、御賽銭の部類は…それなりに多そうだからそれが救いかもしれないねぇ…(この巫女なら、きっとこの街の住人とも相性がいいだろうと)
        ははっ、これはすまなかったね。つい気持ちがよくてね(モフる手を止め、とんとんと頭を優しく叩き)
        さて、それじゃあ挨拶も済んだことだしそろそろ日が暮れちまうからね。それじゃあまた新年にでも初詣させてもらうよ -- 夜一 2011-11-04 (金) 23:08:15
      • あはは…(お賽銭は…そんなにはとも言えず苦笑いしつつも)…あっはい、たいしたお構いもできず…
        よろしければまたきてくださいね、初詣とか大歓迎ですから…!(見送る前に夜一の住んでる場所などをきいて、今度遊びに行きますと約束をしながら見送った) -- 宮尾 2011-11-04 (金) 23:15:37
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  • (大晦日の夜。鳥居の前を右へウロウロ、左へウロウロ。入るか否か迷っている)
    ……これは困りました…。あんな事は初めてですし…どの様な顔をして逢えばいいのか…。
    (足を止め、鳥居に背を預けてはぁ…と白い息を吐いた) -- 皐月 2011-11-05 (土) 19:21:38
    • (静かな神社、新年になれば初詣でそこそこは最近は賑わうようにはなったが大晦日の夜から訪ねるものがいるほどでもなく)
      (そして鳥居の前をウロウロしている皐月の後ろから声がかかる)あ、皐月さん?
      (どうやら出かけていたらしく、帰ってきた所で皐月を見つけこえかける) -- 宮尾 2011-11-05 (土) 19:51:31
      • ひぅ!!?(思わずびくん!と肩が跳ね上がった)…なん、で……。
        (宮尾は社務所にでも居るものと思いこんでいただけであるが、思わずそんな言葉が零れ)
        あ…いえ、宮尾様…。先日はどうも…(まずは頭を下げ)
        社、放っておかれて大丈夫なのですか…。皐月はその、二年参りに来たのですけれど…。 -- 皐月 2011-11-05 (土) 19:55:32
      • あはは…少しご近隣の方にお酒に誘われておりまして…夕方には帰るつもりがついついこんな時間に(歩いてる間に酒は少し抜けたようだが顔がちょっとだけ赤い)
        …うちに二年参りにくる方は滅多におりませんのでついつい…でも戻ってこれてよかったです…皐月さんが来てくださっているとは
        どうぞどうぞ…(夜も更けて除夜も近く)…先日…あぁ…いえいえ…出すぎたことをしすぎたかとも後日思ったりもしたので… -- 宮尾 2011-11-05 (土) 20:00:07
      • …なるほど、でしたらそれは…望ましい事と皐月は思います……。
        (少なくとも近隣の民衆に宮尾は受け入れられている、その事に満足そうに頷いて)
        …まあ、あまり市井の皆様には関係の無い奉神ではありますけれど……。
        皐月は、曲がりなりにも火を扱う者として詣でさせて頂きたいと…思います…。
        (言い乍鳥居を潜り境内へと歩き出し)……皐月は、感謝しています…。
        どの様に感謝をあらわせばいいのか…判りませんけれど…。 -- 皐月 2011-11-05 (土) 20:06:31
      • 最近は結構…お参りとかも…先代をしっている方々にやっと認められた感じでしょうか…
        (天涯孤独の身だった先代の亡き後に、突然娘を名乗る巫女が現れたのだ、最初は訝しがられたようで)
        来年も…皐月さんが息災でありますように…なんならご神体も見ていきますか?巫女であれば…きっと大丈夫でしょう
        (本殿の前まで歩きながら)…いえ、皐月さんのお役に立てれば幸いです(振り返って笑顔を向けて)
        お友達じゃないですか…お友達にはやっぱり笑顔でいてもらいたい…私はそれだけですので感謝などいいのです…きっと友達同士なら…当たり前のことでしょうから! -- 宮尾 2011-11-05 (土) 20:17:41
      • それは何よりです…。いずれは寄進も集まり、社の整備も出来るのではないかと…皐月は思います…。
        て、ご、御神体などを開示してよろしいのですか…?その、皐月は巫女…崩れですけれど……。
        (己の聖性などには自信はない。むしろその逆であるが故、尻込みしてしまうが興味もある)
        (そのまま宮尾と共に本殿の前へ。礼、拍手を打ち、また礼――)
        ……友、達…。(参拝も忘れ、思わず目を見開いて硬直してしまう)
        ……嗚呼、神様…どうぞ…(そしてぎゅっと目を閉じで祈り、願う)
        (生まれて初めての友人が、来年も、否、この先ずっと幸に恵まれますようにと) -- 皐月 2011-11-05 (土) 20:24:36
      • 実は…ふふふふ…(嬉しそうに笑うと、拝殿の屋根を指さす)屋根の修理は終わったのです…!雨漏りもせぬようになりましたので…痛みづらくはなったでしょう!
        ご神体も…火之夜藝速男神様が生まれた時から燃え続ける炎だという話で…雨は天敵ですからね…
        普段は…危険という意味で開示はしてはいけないのですけど…皐月さんなら…(鬼の血のことで心配しているように見えたのでそっと耳打ち)
        …ほら、猫又の私が今もこうして大丈夫でございますから…寛大ご神体にございますよ
        (宮尾も同じように手をあわせて祈り)…皐月さんは何をお祈りしたんですか?
        (なんだかかなり真剣に願っていたように見えたので気になったのか、にゃーんっと鳴きながらチラリと) -- 宮尾 2011-11-05 (土) 20:39:08
      • ……それはつまり、これまで数年に渡って雨漏っていたと…。
        (見た目よりはるかに傷んでいる様だと社を眺める。続く言葉には流石に驚いて)
        炎、…炎そのものをご神体としていると…?それは…凄い…。
        火の神の御霊の宿りし炎…。この世のどの様な炎よりもそれは清いものでしょう……。
        (最早、拝まずに帰る気にはなれない。問いには、すこし照れた様な顔で)…内緒、です…。
        (立てた指を己の唇に当てて答えた) -- 皐月 2011-11-05 (土) 20:45:42
      • …ここ2年ほどだけです…だけです(目を逸らしつつ)
        そしてお祈りはないしょですかー…まぁ人に言うと叶わなくなるという事も言われておりますし、深く聞きませぬ(クスクス笑いながら、そのあとこちらですと本殿の扉を開く)
        (開いた瞬間、妖気や神気を感じ取れる者にならばわかるであろう、圧倒的な熱気…気温が高いわけではない、むしろ冬の空気で冷え切っているはずだが…しかしまるで肌を焼くような熱気を感じる)
        (本殿の最奥、巨大な篝火のように赤々と燃え上がる炎が…揺らめくでなし、ただ静かに燃え続ける)
        あれがご神体にございます…この社ができるさらに前よりも…何百年も燃え続けている炎だと…言われております -- 宮尾 2011-11-05 (土) 20:57:47
      • (この2年の間に何度、雨が降ったのだろうと思う)ま、まあ…雪の降る前に修繕されて良かったです……。
        そう言えば昨年は大晦日は雪でしたけど、今年は降りそうもないですね……。
        (内緒の部分を誤魔化すために天気の話などし乍、宮尾の後に続く)
        (そしてその扉が開けられれば思わず)……っ…?(…と呻く。明らかに熱量がおかしい)
        ……現の世の火とは…皐月には思えません。…萌え続けていることも…それに……
        (じりじりと肌が、髪が焼かれる様な感覚を覚えて足を止める)
        (不浄なる鬼の躯、怨念を吸い力となす不浄の鬼髪、これ以上近付けば共に焼き祓われる…そんな気がして)
        ……皐月の身に神の火はあまりに神々しく…。熱うございます……。
        (そして一歩退いて炎に対し、深く頭を垂れた) -- 皐月 2011-11-05 (土) 21:07:46
      • あはは…雪がふると…重みと雨漏り両方心配しないとで…頑張って屋根に登って雪掻きとかしたものです
        (少し辛そうに炎を見る皐月を見れば…一緒に下がり、すぐに本殿の扉を締める)
        薪などもなくとも燃え続けるようにございますから…きっと現世の炎ではないのでございましょう
        …お疲れになったでしょう社務所で休んで行きましょう(そっと皐月の肩を抱いて9 -- 宮尾 2011-11-05 (土) 21:21:16
      • …足を滑らせて怪我などなさらぬよう…いえ、その心配はありませんね…。
        (言葉の途中、宮尾の正体を思い出して訂正。屋根から落ちた処で大丈夫なのだろうと)
        (そして本殿の扉が閉じられるのを見て、ふぅ、と息を吐く)…これほど、炎に力を感じた事はありません……。
        火の神、その御魂のほんの一部だけで…こんな……。
        (あまりの圧倒的な力に冷たい汗が頬を伝う。誘いには頷いて)…これほどの霊験の灼かな社……。
        どうにかして復興したいもの、ですね…。
        -- 皐月 2011-11-05 (土) 21:27:20
      • はい…先代のためにも…私のためにも…ご神体のためにも…私!頑張ります…!最近は順調ですので少しずつは社の復興も…
        (とりあえず、社務所に皐月をつれていき、温かいお茶を出す)もう少しお金が溜まってくれば…もう少し人手を増やしたいものですね
        やはり…社が広いので…あと一人二人巫女なりおりましたらよろしいのですけど…神主様も…ですが神主様のほうは人手が足りず…新しい方は暫く無理だそうで…
        …妖かしの時は長いですから…地道に頑張っていきたいと思います(先ほど、願っていたことがそれであるかのように語る) -- 宮尾 2011-11-05 (土) 21:33:43
      • そのまま宮尾様が退魔師として名を轟かせる様になれば…社も、肖ろうとする退魔師で賑わいましょう…。
        (頭を下げ、お茶をすすって気を落ち着かせる)…人手、と申しますと、神職の方を招くのですね…。
        しかし巫女ばかりで肝心の神事、祭事は務まるものでしょうか…。
        (言い乍も頷いて)…もし、皐月にも出来そうな事があらば…遠慮なく言ってください…。
        (ごちそうさま、と言って茶の椀を置き、腰を上げ)……さ、皐月も…その…
        友達の為の尽力は…惜しみません…から……。そして…
        (照れ隠しにぺこー!と勢いよく頭を下げ)…新年明けましておめでとうございます、宮尾様……。今年も、お世話になります…。
        (穏やかに、新年の挨拶を述べて、では…。と、社務所を後にする) -- 皐月 2011-11-05 (土) 21:42:38
      • …(友達の為、という言葉を聞くと…少しうるっと瞳をさせながらも笑顔で)…はい!ありがとうございます…何かあったらお手伝いを頼みます…!
        ご友人の方のご提案で祭りなどもしてみようと思っておりますので…その時など人手が絶対に足りないと思いますので…
        新年あけましておめでとうございます…!今年も…お互い息災で…これからも仲良くしてくださいね!(本当に、本当に嬉しそうな声で、去っていく皐月を見送りながら、見えなくなるまで頭を下げ、手も振り続けるのであった) -- 宮尾 2011-11-05 (土) 21:52:17
  • 初詣初詣ーっと…(財布から鬼も福もくらえ!!とばかりにざーっと賽銭を放り込む) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 18:35:44
    • (それを遠くから見つめて感謝の眼差し、声かけるのもあれな気がするので少し離れた所でお掃除さっさ) -- 宮尾 2011-11-06 (日) 20:13:12
      • ……うぉぉぉぉーーーっ!!(やっぱり入れすぎた気がして賽銭箱をガタガタ揺らしてリターンさせようとする) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 20:17:04
      • (賽銭箱の構造上、賽銭泥棒ができないように、段々に返しがついていて、手も突っ込めずガタガタしても引っかかってでてこない)
        あ、あぁ…!隆斗さん…!賽銭箱はゆすらないでください…!(慌ててかけ出して) -- 宮尾 2011-11-06 (日) 20:28:44
      • 俺の…俺のバカぁ…!!(賽銭箱を掴んでばったり倒れる、血の涙もどばどば) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 20:32:40
      • …落ち着いてください…きっとあれですよ…隆斗さんの善意をしっかりと見て感謝している人だっていますよ…だから落ち込まないでください(鎧を撫でる) -- 宮尾 2011-11-06 (日) 20:49:53
      • それはアレかい?雨の中捨てられた子猫に傘をわたしていったりエサを置いていったりするのを目撃されるヒーローっぽさ的な!?テンションあがってきた(高速で超振動してみるよろい) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 20:56:17
      • …た、たぶんそんな感じかと思われます(振動するので手を離しながら)…良いことをすればいつか自分にも良いことが帰ってくるのですよ…隆斗さん… -- 宮尾 2011-11-06 (日) 21:42:08
      • 実際子猫ちゃんに言われるとすげえ説得力だ…俺のモテ季くるね…!!(ガッツポーズ)
        と、冗談はこれくらいにしてどうだい賽銭の集まり具合は?(相変わらずボロいので芳しくはなさそうだなと思いつつも) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 21:45:53
      • …去年よりはマシに…知り合った方々も初詣にきてくれたりする方もいらっしゃいますから…
        …でも一応屋根とかは治ったんですよ!退魔業で社の修理を頑張っておりますよ…! -- 宮尾 2011-11-06 (日) 21:50:39
      • 良かったじゃない!俺もその一員としてうれしい限りだよ、うん…(もう戻らない全財産入りの箱を未練たらしくみつつ言う説得力のなさ)
        ふ…ふーん…?(えっ?どのへんが…?と素で困惑した声で相槌を打つ、普段から注意深く見てないと気付かないアハ体験級の間違い探しだ) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 21:54:02
      • はい…隆斗さんのお賽銭も有効活用させてもらいますね(ニコリ)
        えと…たぶん下からではあまりわからないかと…雨漏りしていたのとか禿げた瓦とかそういうものが治ったので…ですがそのおかげで痛む原因の雨漏りが取り除かれたので… -- 宮尾 2011-11-06 (日) 21:58:38
      • いまなら使った分の何パーセントかがポイントになったりキャッシュバックされたりマイルになったりしませんか…(いやぁぁぁ!!この子一切の容赦なく使う気だわ!と察したのでぶつぶつと横文字を交えて話す)
        マジで?よっこい…せっと!……あっ!ほんとだあそこだけ瓦が妙に真新しくなってる!(屈んでひときわ高く跳躍し上空から屋根を見下ろしつつ言う、体の炎を噴射することで短時間なら飛行ができるようだ) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 22:08:11
      • ご、ごめんなさい…横文字には弱くて(本当に意味が分からないのか、頭を下げて必死に謝る)
        …って!…隆斗さん凄いですね(数秒空中に飛び上がるように浮いてるのを見て驚く)…どうですか?瓦とか、綺麗になってますでしょ? -- 宮尾 2011-11-06 (日) 22:17:25
      • いいの…ほんと… い い ん だ (悲しみが一周まわって眼が金色に発光、ああ…悟りってこんなか…と明鏡止水に達する)
        こいつのおかげで炎が勢いよく出るようになってね?いやー便利便利(巻物を取り出してみせる、いわゆる魔導書という奴らしい)
        んだねぇ…(よく見ると神社全体指摘された以外の場所もちょくちょく手を入れているらしく補修のあとが見える)
        『大富豪』かそこらになりゃあ社まるまる新築ってのも夢じゃねえかもな…?(あごに手をやって思案するポーズ、見積もりは全くの適当でカンである) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 22:29:19
      • …新築とまではいかないまでも…あと100年は持つようにしっかりと改修したいですね…
        そのためにも大富豪なんて呼ばれるくらいには頑張って退魔業でお金を稼ぎたいものです…あまりお賽銭とかお布施ばかりを期待せず、自らの力で…! -- 宮尾 2011-11-06 (日) 22:38:50
      • なんでもそういう願いを込めてまっきんきんの金箔張りにした寺ってのもあるんだってさ、こっちってほんと金がダダ余ってンだなぁ…(もともとこっちの人間にも関わらずベタベタな曲解をする)
        そーだね、そのために『特訓』だってしてたんだもんね…(あの時大笑いした事を若干気まずく、反省するように頬をかく 彼女は大真面目なのだ)
        そいじゃまみやおちゃんを見習って俺も地道にお仕事しに行くとしますか…またね?(最近手に入れた太鼓と音激棒の修行がてら寄ったらしくそいつをチラつかせて帰っていった) -- 隆斗 2011-11-06 (日) 22:47:53
      • …は、はい特訓もしましたし(見られていたのを思い出して恥ずかしそうにしつつも)
        なのでこれからもがんばろうと思います…隆斗さんも未練などないように現世を楽しみくださいませ…
        (太鼓とかの練習はやるなら昼にご近所迷惑ならないようにならいいですよーっと耳打ちしてから見送った) -- 宮尾 2011-11-06 (日) 22:58:21
  • ・・・これは・・・・・(大きな意志、力が守っている優しい空間、自分がいた寺とは違う優しい場所)
    ・・・・よい、の・・・ここは・・・(その心地よさに、尻尾をふわりとくねらせながら、軒先に腰掛けて境内を見回す) -- お紺 2011-11-07 (月) 22:10:04
    • (2月の寒空の下、少なくなってきた枯葉を箒で掃き集めていると、ふと強い妖気を感じて)
      …おや…(尾の多い狐の姿に、さぞ名のある方かと礼をする、何ようかと訪ねようとも思ったがただ休んでいるだけかもしれぬと) -- 宮尾 2011-11-07 (月) 22:18:31
      • ・・・んむ?(ふい、とこちらに礼をする可憐な少女が目に留まる。一目で見抜く)
        ぬしゃあ、”猫又”じゃな・・・(本来妖に似つかわしくはない場所、だが警戒する気も起こらぬ程に少女から伝わる空気は優しかった)
        此処は、良いところじゃの・・・お主は、一人で此処におるのかえ?(腰掛け、脚をぶらつかせながら少女に狐が問うた) -- お紺 2011-11-07 (月) 22:28:37
      • ふぇっ!?(いきなり猫又と言われて驚いたように声をあげつつも)…は、はい…!(嘘をついてどうにかなるような相手にも見えぬので正直に)
        この神社で巫女をしております…宮尾と申します(もう一度礼をして)
        えぇはい…先代の神主様が亡くなられてからは私が一人でなんとか………良い天気にございますね、今日は空気が澄んでおります -- 宮尾 2011-11-07 (月) 22:44:26
      • ・・・んふ(とっさに嘘をつけない辺り、やはり悪くないのと内心ひとりごちて)
        この広い神社に、主一人かえ・・・それは寂しいの。妾も、すこしばかり・・・その気持ちは、判る故(ひょい、と腰掛けていた軒先から飛ぶ)
        妾の名は、恵国鎮守主緒紺前・・・ま、覚えるのは「お紺」で良い
        宮尾、良い名じゃの・・・まるで猫の鳴き声のような響きじゃ、くふふ -- お紺 2011-11-07 (月) 22:54:15
      • 恵国鎮守主緒紺前…(名も凄く…場所が場所であれば神社に祀られていそうでもあると思いつつも)
        では…お紺さんと呼ばせていただきます(あと猫の鳴き声みたいな名前と言われると…何処か懐かしむように微笑み)
        …先代の神主様が…私がみゃーおみゃーおと…鳴くからミャオと名付けてくださったみたいで…
        猫又となって人の姿となれるようになってからも…与えられた名は…名乗りたくございましたので人のように少しだけ変えて…ということにございます -- 宮尾 2011-11-07 (月) 23:03:18
      • ・・・なるほどの、良い主であったようじゃの?主の、先代は・・・その方の事を話す主の顔は優しい
        主の表情だけでどのような人じゃったか判るというものよ・・・のう、宮尾。妾もちぃとばかり、似た境遇での
        友にならぬかえ?茶飲みの友で良いのじゃが(にっこり、微笑みかけて) -- お紺 2011-11-07 (月) 23:21:38
      • …はい…とても優しい方にございました…!(神主のことを褒められると嬉しかったのか満面の笑みで)
        …あ、それならば…さっそくお茶でもいかがですか?今日も寒いですし…立ち話もなんですし
        社務所のほうにきていただければ…温かい緑茶をお出ししますよ…!お紺さんのお話もきいてみたいですし…! -- 宮尾 2011-11-07 (月) 23:26:19
      • ・・・んふ(誰かが誰かを想って笑顔になる。それがこの狐姫の好きなことの一つだった。宮尾のそれは、そういう意味では正に至高。狐姫も思わず微笑んでしまうほどの笑顔だった)
        うむ、お言葉に甘えようかの・・・くしゅっ・・・ちぃとばり、この寒さは厳しいの
        (冷えた体を震わせると、素直に好意に甘えてついていく) -- お紺 2011-11-07 (月) 23:47:17
      • 今が一番冷える頃合いにございますから…あと1月もすれば春にございますが…まだまだ雪解けには遠くございます
        (そういって社務所に案内し…少し生活の香りはするがよく整理された居間、そこでおせんべいとあったかいお茶がでてくる)
        …お紺さんも似たようなもの…といっておりましたが…(少し興味ありそうな、お話をきいてみたいなといった感じに耳がピンっと立つ) -- 宮尾 2011-11-08 (火) 00:02:20
      • この辺りは厳しいからの・・冬と春の境目が、一番寒い気がしてならぬ
        (部屋を見れば人がわかる、というのがお紺の持論だったが、なるほどこの少女はきっちりとした温和な性格であるらしいと見て取れた)
        んむ、どれから話そうかの・・・(ぽつりぽつりと、自分のことを話し始めた)
        (ある一族の当主であるということ、人に仇なす存在と戦っていたこと、家族が殺されたこと、幼い内に権力争いに放り込まれたこと・・・ずっと一人であったということ)
        ・・・とまあ、独りで居るのが嫌いでの。逆に一人の者にはついつい声を掛けてしまうのじゃよ、いらぬ世話とは分かりながら -- お紺 2011-11-08 (火) 01:11:30
      • ですです…(居間には炬燵もある、お茶を飲みつつ炬燵で冷えた体を温めつつ)
        (お紺の話に聞き入る…長く生きている人はやはり…様々な経験をしている…なだ20年も生きていない自分には想像もつかないような出来事が様々なほどあり)
        …お紺さんは優しゅうございますね…そしてお強うございます(自分に辛いことがあったからこそ、他に優しくあれる、それはとても強いことだと、宮尾は思った) -- 宮尾 2011-11-08 (火) 22:32:36
      • んむ、ぬしゃあ妾の話を聞いておらぬのう・・・弱いんじゃよ、一人が嫌なんじゃからの
        (尻尾をなんとなくぽふぽふさせて)・・・んふ、長居してしもうたの。すまぬ
        また、此処に来ても良いかえ?(おずおずと聞くのは、自分がこの静謐な土地に相応しくないとの思い故か) -- お紺 2011-11-13 (日) 19:23:16
  • (木の根元あたりに、仰向けに転がって動かない人影らしきものが見える) -- 2011-11-11 (金) 20:31:49
    • …あら…(人影を見つけると、近寄り)…大丈夫ですか?(行き倒れ…?それとも夏だから休んでいたり日射病かなと少し心配そうな口調で声かける) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 20:03:13
  • 「ふふっ、なかなか順調そうねえ、宮尾ちゃん」
    参ったぞ宮尾っ。修行の成果が出てきたようじゃな!(夕刻、やってくる二人組) -- ツバキとヤコ 2011-11-11 (金) 22:12:42
    • ヤコ様、椿さん…!はい…おかげさまで…!狼が連続していましたけど…ほらこのとおり!(怪我もなく、しっかりやれております!っと笑顔ででむかえて)
      ささ、お上がりくださいな、日が暮れてきたとはいえ、まだまだ暑いですしね(そういってよく冷えた麦茶を二人分用意して) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 20:06:13
      • 「頼もしいわねぇ。その調子で頑張ってね」(と、なでなでするツバキ)
        (そして傍ではごくごくと一心不乱に麦茶を飲み干す)っぷはー!とてもでないが、昼間は外に出る気になれんのじゃ…特に町のほうは暑くてかなわん
        その分神社は涼しくて快適じゃのうー(床にのびーんと転がる) -- ツバキとヤコ 2011-11-12 (土) 20:59:16
      • はい!…えへへ…(撫で撫でされると猫のように目を細めてゴロゴロと喉を鳴らして)
        ヤコ様はー…だらしないですねー…ふふ(はい、おかわりですよーっと麦茶注ぎつつ、伸びてる横に座って、ヤコの毛並みを揃えるようにそーっと頭から背中をなでて、さらに尻尾まで手櫛で) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 21:38:18
      • 「ホントだらしないわねえ。頂きますぐらい言わなきゃダメよ」(…矢張りのどのあたりも弱いのかしら、と思うツバキであった)
        うむっ、失念しておった。頂いております(ぺこり、と遅い挨拶)
        お・・・おおうっ(ぞくぞくするのか、びくびくっとする)み、宮尾ー…尻尾はくすぐったいから事前に一声いれてたもれー… -- ツバキとヤコ 2011-11-12 (土) 21:50:34
      • (もちろん喉も弱く、あんまり撫で過ぎると完璧に猫っぽい反応しかしなくなる巫女だ)
        いえいえー、たいしたお構いもできずー(そういってゾクゾクビクビクしてるヤコがカワイイなぁーっと両手でワシャワシャ)
        それではヤコ様…撫で続けてもよろしいでしょうか…(弱いと言われた尻尾を両手で包み込むように重点的にワシャワシャ) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 21:53:52
      • はうう…そ、そういいつつも、もう既に撫でておるでないかっ(ぞわぞわするのを必死に我慢)
        「ああら宮尾ちゃんもコケティッシュねえ♪」 -- ツバキとヤコ 2011-11-12 (土) 22:06:56
      • …コケティッシュ…とはなんでしょうか?(横文字には弱いのか意味を理解してないらしい)
        ヤコ様心地よさそうですねー…私も昔猫だったころはこーやって色々撫でられて…(懐かしそうに、自分がされていたみたいに)
        …膝上にのせてもらったりしてずーっと撫でてもらって… -- 宮尾 2011-11-12 (土) 22:14:08
      • 「ふふっ、小悪魔的って意味よ」(本来の意味をぼかしつつ)
        ふにゃー…(顔を赤くして床に別の意味で伸びているヤコ)…やっぱり、昔の事は恋しくなるのであるか?
        「大事にされてたのねえ、宮尾ちゃん。忘れるなんて出来ないわよね」(髪を梳く様に撫でた) -- ツバキとヤコ 2011-11-12 (土) 22:26:48
      • …なるほど…(小悪魔的ですか?なんででしょう?っと首傾げつつも)
        …えぇ時々…夏場とかはまだマシなのですが…(ヤコを撫でながらしみじみと)
        冬に炬燵で一人でいたりすると…やはり思い出してしまいますね…親のような方でしたから…
        (ヤコを撫でる宮尾、宮尾を撫でる椿と微笑ましい光景になりながら) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 22:33:31
      • …そうであったのか。ならば姉貴殿!冬にせめて寂しくないよう、余たちが遊びにこようではないか!(うむ!と腕組みをする)
        「うーん、それはちょっと微妙にずれてると思うけど…迷惑かけに来たら、ごめんなさいね?」(後ろ髪も梳かしながら覗き込む) -- ツバキとヤコ 2011-11-12 (土) 22:42:26
      • (ヤコの言葉にニッコリ微笑、覗き込む椿にも振り向いて笑顔を向ける)迷惑だなんてそんな…とんでもないです…!
        こうやってお二人がきてくれるのは本当に嬉しいですよ?別にお二人同時でなくても…近くを通ったとか…そんな感じでも寄ってくださってもいいですからね?
        …こうやってお話してると…ふふ、椿さんがお姉さんでヤコ様が弟みたいで…家族が増えたみたいで嬉しいんですよ…私 -- 宮尾 2011-11-12 (土) 22:46:02
      • 「…(静かに微笑む)それじゃあ、遠慮は要らないわね。気軽に遊びに来させてもらっちゃうわ」(ついでに首周りをなでなでする椿)
        …うむ!ぬしが喜んでくれるのであれば余も嬉しい!姉上とまた来るのじゃ!

        …ところで、余は弟であるか?(なんともいえない表情)
        「いえ、姉弟なら弟が上官ってワリとよくある状況よ。嘘抜きで」
        左様であるか姉貴殿…!?
        「マジマジ。だから宮尾ちゃんにたっぷり甘えさせてもらいましょうね♪」 -- ヤコとツバキ 2011-11-12 (土) 22:57:53
      • はい!遠慮などせずに…あ、あぅ(首周りまで遠慮なく撫でられると猫の本能かあのゴロゴロといったあの音が聞こえる)
        はふ…あ、はい…そんな話を…ほら…末っ子は一番カワイイから皆に大事にされてー…というあれですよ…にゃー…(体が丸まりそうになりつつ)
        そ、そういえばー…ヤコ様は何歳なのでしょうか…椿さんは…私より年上なのは確実でしょうし…
        私は…たぶん今17くらいなのですが…あくまでたぶんですが…はふ…はふー(ヤコを抱えるようにして丸くなってゴロゴロ) -- 宮尾 2011-11-12 (土) 23:02:59
      • 「やん、宮尾ちゃん可愛いわー」(こしょこしょとなでなで)
        「おとなしくしていれば一番美味しいポジションよねえ。えーと、ヤコは…14ね。…案外離れてないわね?」
        み、宮尾・・・?調子が悪いのか?(抱きつかれながら) -- ヤコとツバキ 2011-11-12 (土) 23:16:53
      • //(寝落ちたので土下座する巫女
        にゃ…にゃー…調子が悪いのではなく…ツバキさんに撫でられ続けるので…猫の本能的に体が勝手に(ごろごろごろ)
        ほ、ほら…ヤコ様(丸まってぎゅーっとする形になりながら)…私のほうがちょっと上なのでやっぱり弟みたいなものですよー…(なんとか体を伸ばそうとしつつ) -- 宮尾 2011-11-13 (日) 16:15:11
      • //御疲れ様なのです。遅くにゴメンね(なでなで 
        むう…では仕方ない。ここは弟と言う事にしておくのじゃ(ちょっと迷惑そうに抱きしめられているヤコ)
        「それじゃあ、今日はここまでにしておきましょう(スッ、と手を離して)また今度二人のときにしてあげるわね」(かたやクスクスと笑うツバキであった)) -- ヤコとツバキ 2011-11-13 (日) 20:43:11
      • //(いえいえ、来てくれるのは凄いうれしいのです。しかし寒くなってきて布団が心地よすぎるのが悪いのです…)
        はふー…(手を離されてやっと落ち着いたのか)…あ、ごめんなさいヤコ様…(むぎゅーしっぱなしなのに気づいてこっちも開放する)
        にゃ、にゃー…ツバキさんのほうがこう…さっきいってた…コケティッシュってやつだと…思います…!小悪魔的です!妖怪的です…あ…でも妖怪的なのは妖怪としてはいいことなのかもしれませんね… -- 宮尾 2011-11-13 (日) 20:50:37
      • 「なかなか光栄ですわ。ああでも意地悪する気は無いのよ?愛情表現よ愛情表現」
        「こんな可愛らしい子が居るとついつい意地悪したくなっちゃうのよね〜。・・・これも妖怪的感性ね、多分」
        抱きしめられて熱かったぞ宮尾。・・・よもや、いじわるなことをコケティッシュと言うのか?苔の一種かと思うておったぞ!
        (その後、三人は日の暮れまで他愛の無い話に花を咲かせるのだった。また遊びに来る事を約束しつつ…) -- ツバキとヤコ 2011-11-13 (日) 21:14:59
      • 愛情表現ですか…にゃー…(もーっと頬を膨らませながらも嫌そうな感じは全然しない、むしろうれしそうな顔で)
        それじゃ…またきてくださいね!こちらからもまた遊びにいきますからー!ヤコ様もツバキさんも…これからの季節は気温差が激しいですから!体調など崩さないようにー!
        (そういって見えなくなるまで手をふって見送ったとかなんとか) -- 宮尾 2011-11-13 (日) 21:18:38
  • (宮尾は境内を掃除している。怪我の後遺症などは感じさせない元気な様子に、一応は胸を撫で下ろす。しかし実際のところは謎だ。空元気でなければいいが)
    やあ、息災かな。(できるだけ警戒心を持たせないよう、気安く声を掛けた つもりだった) -- 賀良 2011-11-14 (月) 00:19:35
    • 賀良さん…!お久しぶりです!…はい!息災で…昔は大変心配させてしまいまして…あれからかなり時間もたちましたね…色々あっておかげで…退魔師としても順調でして…!
      (箒の手を止めながら、元気いっぱいのところを満面の笑顔で) -- 宮尾 2011-11-14 (月) 21:50:52
      • それはよかった。中々君のところへは顔を出し辛くてね。(やはり、力のなさから宮尾を傷つけたという過去が尾を引いている)
        退魔師? 君が?(別に驚くことではない。神社に仕える身なら、悪鬼悪霊どもの相手は十分にあり得ることだ) -- 賀良 2011-11-14 (月) 22:50:52
      • …あはは…その気持ちはわかりますから…あまり気にしないでください。今はこうして元気にしているわけですから!
        あ、はい、私は退魔師をやっておりまして…一応巫女ですし…神社の掃除をしているだけでは…色々と先立つものも…というわけなのです -- 宮尾 2011-11-15 (火) 21:31:34
  • (妖怪の罠だ!突然ねぐらに煙が吹き込む!深く吸い込めば十歳の頃にまで若返ってしまう!) -- 2011-11-18 (金) 23:45:21
    • (煙がモクモク…はれたらそこには)
      ニャーン(一匹の猫が巫女服の間からもぞもぞ這い出てきた 1ヶ月はこのまま) -- 宮尾 2011-11-19 (土) 19:28:10
      • (捕まえる→押し倒す→胸毛に顔を埋めて首振り往復50回コンボを決めて帰る、まるで関係無いがもふるという行為についてどう思われるだろうか)
        (この行動は恐らく解答の一つである。 別にこんなことを打ち込む行為にまるで意味はないのだが) -- 2011-11-19 (土) 19:36:57
      • ふにゃぁぁあー!!?(捕まるとジタバタ暴れるが、顔を埋められる首を振られると観念したようにぐったり)
        (もう少し優しくしてほしかった…とばかりに捕まえた男?女が去っていたあとぐったりとしてる子猫だった) -- 宮尾 2011-11-19 (土) 19:51:21
      • (気の毒なものを見る目) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 21:58:21
      • …にゃぁ(ヤマトに近づく子猫) -- 宮尾 2011-11-19 (土) 22:01:57
      • …強く生きるんだよ。僕も恐ろしいモフり魔を知っているけど… 見かけたらすぐに逃げるようにしているよ(背中のほうの毛並みを整えてやりつつ) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 22:08:03
      • …にゃぅ(10歳くらいの頃はまだ猫又じゃなくてただの猫なので人の言葉も喋れず…少しだけ体を伸ばして心地よさそうに) -- 宮尾 2011-11-19 (土) 22:14:23
      • まだまだ寒い日が続くからね。君みたいな小さい仔には厳しい季節かもしれない(毛繕いを続けながら)
        凍えそうになったら、ここの巫女さんを頼るといいよ。僕ら猫には、きっと優しいから(仔猫の正体には気付かないまま、毛繕いを終えて去って行った) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 22:24:24
  • 学園/施設/TOP 若年冒険者向けのチラシが届いた -- 2011-11-19 (土) 23:41:33
    • (猫なので掴めませんでした) -- 宮尾 2011-11-20 (日) 22:22:16
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 05:26:48
    • (巫女なのでメイドにはなれないにゃーっとか黒猫子猫は思った) -- 宮尾 2011-11-20 (日) 22:22:42
  • ねっこくんねっこくん、みーやおくんっ♪ やあ、遊びにきたよ。
    (ひっそりとした境内に鳥のように挨拶を響かせて、足取りも軽くやってきた白露。ちなみに本日は軽装なり。) -- ハクロ? 2011-11-13 (日) 14:37:52
    • …あっ!ハクロさん…!…お怪我したという噂もききましたが…大丈夫でしたか?
      (訪ねてきてくれたならば…動けるほどではあろうと少しは安心しながら) -- 宮尾 2011-11-13 (日) 16:07:56
      • けが、かい?うん、大したことなかったよ。 -- ハクロ? 2011-11-13 (日) 17:53:50
      • それはようございました…立ち話もなんですし、社務所にあがってまいられますか?(こちらですと本殿の隣を指さしながら) -- 宮尾 2011-11-13 (日) 18:21:46
      • いいのかい?悪いなあ。(あたりをきょろきょろ、物珍しげに目を輝かせて)
        へえ~…ふふっ、立派なおうちに住んでいるんだねえ。 -- ハクロ? 2011-11-13 (日) 19:21:20
      • …神社ですからね、家というよりは社といいますか…神社は…わかりますよね?(前話した印象=一般的常識を私以上にしらない人、なので一応念のためにききながら) -- 宮尾 2011-11-13 (日) 19:38:02
      • いやだなあ。ぼくだってね、里へ着てからもうそこそこ経つんだから。
        こういう場所でのサホウ?くらいはじゅうぶん、わきまえているさ。
        (にこり微笑みかけた白露は、自信満々の足取りで拝殿の前へと向かい)
        んふふー…一度これ、やってみたかったんだよね
        (がさごそと荷帯を開いて取りだしたるは、妖怪退治の報酬がたっぷり詰まった巾着袋。)
        (紐解いて逆さに返せば、景気のいい音を鳴らせて金銀が賽銭箱へと吸い込まれていく) -- ハクロ? 2011-11-15 (火) 08:11:07
      • あ、あの…!(大量の金銭を賽銭箱に落としこんでいく姿を見て)…そ、そのありがたくはございますけど…そんなに大金…
        (かなりの量が流れ込んだようにみえて)…よろしいのですか…?普通は…ご縁があるようにと5円とか少額を使うのですよ…?
        (金額が多ければ良い、というわけではないということを伝えながら) -- 宮尾 2011-11-15 (火) 21:54:09
      • えっ?なになになんだい?(二袋目の口をほどいたところで振り向き)
        ううん…そうだったんだ…(ざばざば)まいっちゃったな…(ざばばば)どうしようかな…(…ちゃりん。)
        (身体は宮尾に向けつつも、後ろ手で賽銭の滝を流していく。じゃんじゃんばりばり。) -- ハクロ? 2011-11-16 (水) 08:50:14
      • …あ、あのー…!(聞いてるのか聞いてないのかわからない勢いで賽銭箱からあふれるほどになっていて困惑する)
        ……え、えーと……えーと…えーと…(もうなんと言っていいのかわからないのかオロオロと右往左往してその光景を見守るしかない巫女) -- 宮尾 2011-11-17 (木) 20:34:31
      • あっはっは!あーっはっはっは!!これはいい、気分がいいね!宮尾くん!
        (高らかな笑い声と響かせ、ひとしきり風流し終えた白露。ふう、と一息)
        いやあ、ほんと。なかなかどうして…見てみるのとやってみるのとじゃあ大違いだね
        (ほんのりと汗を浮かべ、完全に一仕事終えた、達成感に満ちた笑顔で宮尾に微笑みかける) -- ハクロ? 2011-11-19 (土) 20:33:00
      • …ご満足できたようでよかったです…(本人がよさそうなのでもう何も言わず)
        …せめてお礼にお茶でも…社務所のほうへよければどうぞ(こちらですよと本殿の東側の社務所へ招くように) -- 宮尾 2011-11-20 (日) 22:25:20
      • わ、いいのかい?本当に?じゃあご馳走になっちゃおうかな。えっへへー
        (実はお茶好きの白露。よく野草を煮出してはほっと一息、午後の草茶を楽しんでいるという。)
        ん~~…っはーーーっ。しかしここは…いいところだね。居心地がいいっていうか…
        (すうっと木々の緑で肺を満たすように深呼吸をひとつ。楽しげに呟いて) -- ハクロ? 2011-11-21 (月) 21:47:19
      • 神社の空気は…他より心なしか澄み切っているように感じますよね…私も…ここが大好きです
        (ハクロの言葉に同意するように、ほめられたのが嬉しいかのように優しげな声で)
        私もここが大好きです。ずっと…ここにいたいくらい(そういって社務所に案内して、一息ついてお茶を出す)
        さ、どうぞ、粗茶にございますが(湯気立つ緑茶) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 21:31:34
      • ふふ、ありがと宮尾くん。いただきます。
        (崩した正座、いわゆるアヒル座りでペコリとおじぎ) -- ハクロ? 2011-11-24 (木) 08:04:59
      • (こっ……たん。湯のみが口元に運ばれ、またもとの位置に。ただそれだけの動きだったが、湯気上がる熱々の茶の姿は既に無かった。)
        (おいしいね、おいしいねえ宮尾くん!とご満悦な白露。額やほほや、その他露になっている白肌から、だらだらと滝のような汗。そして汗。)
        (実に身体に悪そうな飲み方であるが、当の本人はこれがあたたかいものを飲む際の、いちばんおいしい飲み方と思っているそうだ) -- ハクロ? 2011-11-24 (木) 08:48:44
  • (奇妙な煙に巻かれてより四ヵ月経ったというのに、いまだ身体は童女のまま)
    (そのまま待っていても仕方ないと、皐月は神社を訪れる。この霊験灼かな社であれば、と…)
    (境内より社務所へと歩き、宮尾の姿を探す)…宮尾様、宮尾様、皐月です…。今日はお祓いを頼みたく……。
    (言い乍、社務所を覗くも巫女の姿はない。はて、と首を傾げ)留守、でしょうか…(呟いた) -- 皐月 2011-11-22 (火) 20:31:39
    • (社務所を覗くと姿はないが…人の気配を感じたのか奥から…黒い子猫が一匹皐月に近寄ってきた)
      …なぁーう…(小声で鳴くと、皐月に近づき、足に顔をすりつけてくる)
      (何かをいいたげに、足を前足で揉むように肉球でぷにぷにしながら、皐月の顔を見上げてくる) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 20:07:15
      • ひゃ!?(気を抜いてた為か黒猫の接近には気付かず、突然のくすぐったい感触に短い悲鳴をあげる)
        …あら、随分と人懐っこい猫です…。よしよし…お前、此処の巫女が何処に行ったかしらないですか…?
        (身を屈め、猫を撫でようとし乍問い掛ける。見上げる顔にはただ微笑み掛け)
        んー…。お腹空いてるのでしょうか…(前脚ぷにぷにには見当違いな事を呟いて首を傾げる) -- 皐月 2011-11-23 (水) 20:36:52
      • (じーっと皐月を見る猫…少し首を傾げるようにしながら)んぁーう…(小さく鳴く)
        (そして撫でられながら目を細め、耳がピクピク動き、巫女を知らないかと言われるとまた、足で撫でる手とかをぷにぷにしながら)
        にゃう!にゃーうなぁーう!にゃう!(何かをいいたそうにまた鳴く。まるで自分がそれだと言わんばかりに) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 20:43:18
      • まあ、知るわけがないですね…。それにしても可愛い、お前は何処から来たの…?
        (恐らくは野良ではないのだろうな、等と思い乍もふりを続ける。けれど突然にゃーにゃーと鳴き出したには、むぅ?と唸り)
        (そして漸く気付く。泣き声の意味と言うよりは、目の前の猫の帯びた妖気…物の怪のそれに)
        ……そんな、ま、まさか…。でも一応確認しておかねば…(そう呟いた後に問う)
        宮尾様、なのですか…?もし宮尾様なら二足にて立ち上がり、踊る事が出来る筈です…。
        (普通に問い掛ける筈が、思わず無茶振りをしていた) -- 皐月 2011-11-23 (水) 20:49:49
      • にゃーう!にゃぁーう!にゃあぁーう!(知るわけ無いですよねという言葉に必死で訴えかけると)
        …にゃ、にゃぁ!(やっと気づいてくれた、子猫になってしまっている宮尾は安心したようにため息をついた瞬間)
        「二足にて立ち上がり、踊ることが出来る筈」(ムチャぶりである。しかし皐月にわかってもらおうと)
        プルプルプル……(子猫がなんとか二足歩行で立ち上がる、足が凄い震えている、前足と尻尾で全力でバランスをとっている)
        (立ち上がることは…なんとかできた、子猫の柔らかい体と人に変化した知識と経験があればこそ…妖怪の煙で幼くなったといえども経験までは消えない!)
        (だが…だが…)プルプル…プル…(足が笑っている、踊るなどできようはずもなく…頑張って回りながら手で踊ってるように………耐え切れず転ぶ) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 21:03:55
      • …なるほどです……。(溜め息を吐くという人間らしい仕草をした時点で疑惑は確信に変わった)
        (けれど、せっかくなので頑張って踊るところを見てみようと、あえて気付いたとは言わないでおく)
        お、おお…。もうすこしです…。そのまま舞えば……あ…。
        (ぽてん、と転んだ子猫をひょいと抱き上げ)よく判りました…。皐月は、宮尾様の猫の姿ははじめて見たのですけれど…
        子猫になっているという事は、やはり、あの煙に巻かれたのでしょうか…。
        (普通に猫にする様に顎の下をくすぐりつつ、そう問うてみる) -- 皐月 2011-11-23 (水) 21:12:21
      • (転がると)ふぎゃっ!…ふなぁう…(抱きあげられて涙目)
        にゃう…にゃう…(うん、うんというように煙で戻っちゃってと1ヶ月ほどで消えるかと思ったがなかなか戻らない)
        (そして皐月の言葉にやっと気づく、自分が小さくなっていて気づきづらかったが…皐月も幼くなっていることに)
        にゃぁーう…(ゴロゴロと喉を鳴らしながら、煙に巻かれたことをしっかりと伝えるように鳴くが…撫でられてるともう猫そのものである) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 21:26:28
      • ちょっと、意地悪をしてしまいました…。ごめんなさい…。
        (謝り乍も、意識以外はほとんど猫と化している宮尾を見て、むむむと唸る)
        童と化したのが物の怪の仕業なら、祓い清める事で元に戻れるかと思ったのですけど、宮尾様までとは…。
        この事態は考えておくべきでした…。ところで……
        (撫でるのはやめ)宮尾様、子猫の姿になって…ちゃんとご飯は食べれていますか…?
        もし不自由しているのであれば、皐月が魚なぞ持って来る様にしますけど…。 -- 皐月 2011-11-23 (水) 21:30:57
      • ぷるなぁーう…(気にしてないとばかりに首を振りながら…ゴロゴロゴロ)
        (祓い清めることで元に、という言葉に申し訳なく思いつつ)にゃう…にゃう(戻れたら宮尾も巫女としての修行はしっかりしている、さらに妖かしであることから妖かしの力を打ち消すことには長けている)
        (戻れたならば…きっと皐月の願いを叶えることもできたであろう)にゃーう…(申し訳なさそうにもう一鳴き)
        (ご飯食べられているかときかれれば…皐月の上から飛び降りて、こっちこっちと招き入れるように台所に…保存されていたであろう魚の干物や野菜をかじったあとがいっぱいある) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 21:52:01
      • …まあ、皐月が自分でお祓いが出来ればいいのですけれど…。未熟ですみません…。
        (所詮は巫女崩れ、魂を荒らぶらせる程度の事しか出来ない己の不甲斐なさに肩を落とし)
        (そして招く猫の後をついて行けばなんとも酷い状態になった社務所を眺める事となった)
        仕方のない事とは言えこれはひどい…。わかりました、元に戻るまでは皐月が毎日食べ物を持って参ります……。
        (そう告げ、まずは散らかった食べ物の残骸を片付け、部屋の掃除をはじめ)
        取り合えず今夜は…。そうですね、この時期なれば鰈なぞどうでしょうか…? -- カナエル? 2011-11-23 (水) 22:02:33
      • (お掃除してくれているのを申し訳なさそうに小さくなって座ってみている。皐月の姿がまるで天使のように見えた)
        (毎日もってきてくれるという言葉に、申し訳ないが流石に猫の姿のままではまともな食事もとれないことに困っていたので、ありがたく思う…野良の期間がなかった宮尾は、人から餌を与えられねば生きて行けぬのであった)
        にゃう………!(申し訳なさそうにしながらも、鰈を見ると…嬉しそうに尻尾を振る) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 22:12:35
      • (最早、直すに直せない展開になってる皐月である)
        お気になさらず。困った時はお互い様です…。それに、こうして人としてするべき事を行うことが…
        皐月が人で在り続けるために、必要な事ではないか…。近頃はそう思ってるのです…。
        (すこし、照れくさそうな顔で独白しながら簡単に掃除を終え、それから近場の魚屋に赴いて鰈を仕入れてくる)
        …どうしましょう。宮尾様、鰈を似るのが良ければ右手を、生のままが良ければ左手を挙げてくださいませ…。 -- 皐月 2011-11-23 (水) 22:17:46
      • (子猫の配慮は逆効果だった!)
        (そして皐月の優しい言葉にホロリと涙を流しそうになる子猫、本当にありがたく思い)
        にゃう…にゃーう…(ありがとうと伝えるように皐月にまた擦り寄る)
        (そのあと買い物にいく皐月を見送り、暫し丸くなってまつ…何やら体がむずむずする。むずむず…むずむず)
        (帰ってくれば質問にたいして…しばらく悩んだように思ったあと…猫舌なのでと左手を挙げる) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 22:28:07
      • まあ、この姿で居るのも…あと、一月か二月でしょう。それまでの辛抱です…。
        (煙の妖力が日に日に薄れていくのは感じる。元の姿に戻る日も近いだろうと気楽に言い)
        (左を上げのを見るとコクリと頷いて)では、食べ易い大きさに捌くだけにしておきます…
        て、如何しました?…蚤、です…?(体をむずむずさせている様子を眺め、はてと首を傾げる) -- 皐月 2011-11-23 (水) 22:34:51
      • にゃう(あと少しだといいなと同意するように、返事しながらも、かゆいのかお腹を見せる仰向けになりながら、床に背中を擦りつけたり。むずむず)
        なぁーう(蚤?という問いには違うというように、ゴロゴロゴロゴロ転がる)なうなう…(大丈夫なので鰈を頼みますとばかりに)
        (それでもかゆみは更に激しくなって、せわしなく転がり続けたり壁に体を擦りつけたり、ただごとではない様子) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 22:42:13
      • ……随分沢山いるようですね…。
        (鰈を捌き終えると、蚤を取るべくすたすたと歩みよって行く。違うという鳴き声は通じなかった)
        (しかし、あまりの痒がり様にむむむ、と唸る)これは蚤などでは…。まさか、南京虫では……。(変な方向に誤解した!) -- 皐月 2011-11-23 (水) 22:47:35
      • にゃぁぁーう!(虫なんていませんっと怒るように一声泣いた瞬間!)
        ぼふんっ(皐月も見たことがあろう、妖怪の煙のようなものがあがって………そこには)
        へっ!?あれっ!?…!?(仰向けで両手両足を曲げて、全裸で…色々とあられもない姿の宮尾がそこに!)
        (どうやらちょうど効力が切れたようだ) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 22:54:07
      • そんな鳴いても駄目です…。虫はちゃんと取っておかなきゃぅ!!?
        (突然の爆発?に思わず悲鳴を上げてぺたんと尻餅を付く)…こ、この煙は…。まさか……あ。
        (目をひらいたまま、全裸で猫っぽいポーズをキメてる宮尾を眺める宮尾を呆然と眺める)
        (そして数秒の間を置いて――)…っく…。く、…くす…(袂で自分の顔を覆い、必死に吹き出すを堪えはじめる) -- 皐月 2011-11-23 (水) 22:58:27
      • (慌てて座り込んで、両手で胸と下腹部を隠す)…わ、笑わないでくださいよー!?もー!あぅー…
        (むずむずしていたのは効果が消える前兆であったようで…猫になった時に脱げた巫女服、そして猫のときは毛皮があったからそのままで…)
        (戻れば当たり前のように全裸…えっと…と当たりを見回す、皐月が片付けてくれたので巫女服がどこにいったかわからないのか、涙目で右往左往)
        …す、すいません…服を…とっていただけますか…皐月さん… -- 宮尾 2011-11-23 (水) 23:11:48
      • …っ、す、すみません宮尾様…。あまりにその、急でしたので……。
        (取り合えず裸から目そ逸らし、肩をぷるぷる震わせ乍言う。それからゆっくり深呼吸して息を整える)
        あ、巫女装束でしたら埃を被らぬ様に押入れに…(ぱたぱたと押入れまで走り、畳んだ巫女の服を取り出す)
        (そしてそれを宮尾へ差し出して)…ま、まあいずれにせよ、元に戻って何よりです……あれ…?
        (はて?と自分の姿を見る。まだ戻ってない)人によって、効き具合は様々なようですね、あの煙は…。 -- 皐月 2011-11-23 (水) 23:20:01
      • …そ、そうですよね…私も驚きました…いきなり切れるなんて…それも皐月さんに見られるなんて…
        (恥ずかしそうに巫女服を受け取りつつ、後ろ向いててくださいとばかりに着こみ)
        ふぅ…戻るのに私は3ヶ月ほどでしたでしょうか…猫には戻らぬと思っておりましたのに…思わぬ所で…
        皐月さんのほうは…(人の姿に戻ると童女の姿に)…可愛らしいですね…元はお祓いにきたようですから…
        私の力で良ければ…ただ今日は…いろいろあってどっと疲れてしまいましたので…明日でよろしければ…お祓いを(今日はもう遅くもありますしと) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 23:32:03
      • …殿方の前でなくて良かったと……あ、す、すみません…。
        (咳払いで気付き、慌てて背を向ける)猫の宮尾様も可愛らしかったです…。
        て、あ、お祓いをして頂きたいのは皐月だけではないのです……
        勿論、後日で構いませんけれど、吉正様を…(ご存知ですよね?と間に挟み)…お願いしたいのです…。
        あの方は、心まで童に戻ってしまい…、自分が物の怪の仕業で幼くなっているという自覚すら…。
        そういう訳ですので、よろしくお願いします…。
        (言うべき事は言い、そして深く頭を下げて)それでは、今日のところはこれにて…。
        それにしても…長い黒髪は美しい裸身に映えます……。
        (最後に言い逃げる様に言うと、走って逃げて行く) -- 皐月 2011-11-23 (水) 23:38:17
      • …吉正さんも…!?うちの屋根を直してくれたり…すぐ近くなんですよ…お隣さん…といほど(神社からさほど離れてない場所に住んでいるのは皐月もしっていることであろう)
        …はい、わかりました…では…来月にでも皐月さんの所と…吉正さんのところに訪ねてみます
        心までとなると…時間によって戻らないかもしれませんからね…なんとかしてみま…!?
        (さり際に真面目な雰囲気だったのに、恥ずかしいことを言われて真っ赤になりつつ)も、もう!…皐月さんも心がちょっと子供に戻ってるきもしますね…ちょっと意地悪でした(んもーっと笑いながら見送った) -- 宮尾 2011-11-23 (水) 23:48:04
  • 宮尾さん、みやおさーんっ!(ちょこちょこと走ってくる身長が一尺ほど減って普段より輪をかけてちっこいの) -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 21:07:46
    • …あら?礼蓮さんお久しぶりです(ペコリと頭を下げながらも…あんまり変わってないように見えたので若返ってるのに気づいていない) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 21:18:44
      • あ、はい。お久しぶりです(ぺこんっと頭を下げ返して)
        突然なんですけど!お祓いってお願いできますか? 半年くらい前に変な術をかけられちゃって、ずっとこのままなんです……。 -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 22:21:45
      • ………(しばらくじーっとみる…あ、確かに少しだけ背が縮んでるようなと気づく)…なるほど、それはお困りでしょう…皐月さんからも頼まれておりましたし…
        …その前に、普段の服をお持ちいただいておりますでしょうか?戻った時に…服がそのままですとその…あられもない姿になってしまいますから(自分がそうだったので恥ずかしそうにしながら) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 22:24:19
      • ……今普段と何が違うのか迷ったでしょう(じー
        それじゃあとってきますね!(ひょいっと飛び上がって木立に飛び込むと、移動する音は遠ざかって)
        お待たせしマシた!(四半時もしないうちに服を抱えて戻ってきた) -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 22:43:27
      • そ、そんなことありませんよ?(目を逸らしつつ)…あ、はいではお気をつけて(しばらく待ちつつも)
        では…私は先に本殿でお待ちしておりますので…(社務所を指さし、あちらを使ってよろしいので着替えてからきてくださいと)
        お祓いはすぐ終わりますから…ご安心してくださいましね? -- 宮尾 2011-11-24 (木) 22:51:09
      • ……(上目遣いにじー)
        あ、ありがとうございます!それじゃあ早速……(ぱぱっと着替えてくる。程なくしてぶかぶかの着物を羽織ったちっこいのが本殿に入ってくる)
        お待たせしましたー! -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 22:58:41
      • (本殿の扉をくぐれば、少し空気が張り詰めたような神聖な雰囲気が漂う、そして…熱気、本殿奥には赤々と燃え上がる炎が燃え続けている)
        では…こちらに(真ん中のあたりに座ってもらえば)私の力だけでは清め切れないかもしれませんのでご神体のお力も…
        では、始めますね?心を落ち着かせ…動かぬようにお願いいたします -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:07:12
      • 火の神様を祀ってたんですね……(ちょこんと正座して目を閉じる) -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 23:14:10
      • (宮尾もいつもの巫女服だけでなく神聖な雰囲気を漂わせる巫女舞用の衣装に着替えて)
        (目を閉じた礼蓮の周りでシャンっと鈴の音をならしながら舞い始める…それに合わせるようにご神体である火之夜藝速男神の火も赤々とさらに勢いを増し、離れているのに熱気が肌を焼く気さえしてくる) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:25:34
      • ん、んんっ……!(ちりちりとしてくる熱気に額に汗が浮かんでは蒸発していくのを感じながら、がんばって動かないように落ち着くように正座したままで) -- 礼蓮じゅっさい 2011-11-24 (木) 23:31:55
      • (鈴の音色にあわせて…目をつむっている礼蓮には見えぬであろうが宮尾の周りをまるで衣服を纏うように炎がとぐろを巻き…そして礼蓮の体に纏う妖気が焼き切られる)
        (その瞬間煙をあげれば…礼蓮の姿が一瞬で元に戻っていく)…もう、大丈夫ですよ…目をおあけくださいませ…まとっていた妖気はご神体の火により…焼き祓われました -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:35:39
      • ん……(目を開けて自分の体を見回す。ふかふかだった着物がちょうどいいサイズになっている)
        わ、なおったー♪(ばんざーい) -- 礼蓮 2011-11-24 (木) 23:39:08
      • (宮尾のほうは汗がかなり凄いことになって巫女服すら透けるありさま)…ようございました…あまり強い呪いではございませんので…短時間で祓えるようでございます
        …お体に違和感などはございませんか…?(ちゃんと祓えているか心配そうに見つめる) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:46:40
      • (体を動かしたりその場でトンボを切ったりして具合を確かめている)
        完璧です!助かりました宮尾さん!(うれしそうにぺこんっとお辞儀をして、戻ったところで)
        ……ぁ(とたんに顔を赤くして、宮尾から目をそらし気味に。どうやら透けているのに気づいたらしい) -- 礼蓮 2011-11-24 (木) 23:49:46
      • それはようございました…若返りはなかなかに大変でございましたでしょうから…(私も経験しましたしねと苦笑いしていると)
        あっ…(透けている気づくとそそくさと)では…お祓いはこれで終わりでございますので…お疲れ様でした(着替えに、宮尾は社務所へと消えていった) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:54:23
      • あ、はい…ありがとうございました……(節目がちに見送ると、本殿の火を拝んだり改めてお賽銭箱に銭を投げたりしている) -- 礼蓮 2011-11-25 (金) 00:01:58
  • まだいるかなー宮尾ー(久しぶりに神社に足を運ぶ) -- ムァン? 2011-11-24 (木) 22:50:21
    • …!!ムァンさん!!(久々に見かけたムァンに嬉しそうに飛びつく巫女) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:02:02
      • おおっと(腕でナイスキャッチ)久しぶりだなー宮尾ー。元気してたかー?(頭を撫でる なでなで) -- ムァン? 2011-11-24 (木) 23:05:15
      • いきなり見かけなくなって心配しておったのですよー!(撫でられつつ擦り寄りすり寄り)
        何度か怪我などもしましたが私は元気です…最近は退魔業も順調です -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:09:08
      • うむー、東国までタクシーしてたんだー。二年くらいまた向こうでごろごろしちゃってたぜー(時間の感覚がだいぶ違うようだ)
        怪我かー、気をつけろよー?退魔業も懐かしい話だなーあたしはもう東国ブームすぎたしなー(服は既に和服では無くなっている) -- ムァン? 2011-11-24 (木) 23:17:50
      • なるほどなるほど…でもまたこちらに戻ってきてくれて嬉しいですが…ブームが過ぎ去ったということは…また遠くへいってしまいますか…?(少し寂しそうな眼差しで見つめ) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:22:02
      • いんやーこっちにも来るさー。知り合いも多いしなー普通の冒険者の町にも居るけどこっちにも顔出すよー
        またしばらくはこの街で過ごすと思うぜー遠くまでのタクシーの依頼が無ければなー。宮尾も一回くらいこの街の外を見てみるといいと思うぞー?色んなものがあるからなー(ま、ここも好きだけどなー、と神社の方を向いて) -- ムァン? 2011-11-24 (木) 23:26:38
      • そうですね…数日くらいだったら…旅にでるのも新しいものを見つけられるようになるかもしれませんから…そのときはムァンさんにたくしぃーを頼んでみましょうか?
        (しばらく見ない間に社は幾分マシになっている、修繕が進んでいるようだ) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:32:06
      • うむー、そん時は任せろー冒険者の町も色々知ってるし、何処でも連れてってやるぞー?
        ……ん?結構もしかして綺麗になったかなー?宮尾が直したのかなー? -- ムァン? 2011-11-24 (木) 23:42:05
      • はい…!もう少し社が修繕されれれば…あ、気づいて下さいましたか?ふふふ…退魔業でお金もたまりましたから…宮大工の方などに頼んで…!流石に本業の方ほどは私はできませんから…
        歴史ある神社にございますから、しっかりとその道の方に…というわけでございます(雨漏りももうしません!と笑顔で) -- 宮尾 2011-11-24 (木) 23:52:08
      • おーお金がたまったのかー素晴らしいなー。必要だったら言ってくれーあたしも一杯持ってるから分けてもいいぞー?
        それじゃああれかなー、あたしの体重でも家の中に入れるかなー?たまにはお参りなどしてみたいと存じたりー?(一応神獣だしー、と聖なるオーラを放ちつつ) -- ムァン? 2011-11-24 (木) 23:56:07
      • いえいえ…流石に人様のお金をあてにするわけには…お賽銭はいつでも受け付けておりますが…
        本殿のほうでしたらムァンさんでも拝殿でしたら外からでもお参りもできますし…入ってみますか?(床も補修したので抜けることはないとは思いますがと) -- 宮尾 2011-11-25 (金) 00:10:35
      • よし(賽銭箱に今の有り金の金貨をざらーっと半分くらい投下する駄馬)これでだいぶ楽になっただろーふふん(どや顔)
        んー、どーしようかなー…やはりちょっと怖い。これで抜けたら申し訳なさすぎるしなー、うん(頷いて)止めとこう。
        綺麗になってるのを見るだけであたしは満足だー、もっとよくなるといいな、神社。さて、じゃあそろそろ散歩に戻るよー、またなー宮尾―(かぽかぽと歩き去った) -- ムァン? 2011-11-25 (金) 00:13:05
      • あ、あぁ…!?そ、そんなには(受け付けてますといった手前なんだか申し訳なりつつも)
        あ、はい…では今度は社務所のほうによってください、そこなら…土間もありますから…床が抜ける心配などもございませんでしょうし
        …ではまた…今度、たくしぃ利用しにたずねさせてもらいますね -- 宮尾 2011-11-25 (金) 00:14:31
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  • こんばんわ宮尾ちゃ〜ん、儲かってまして? -- ツバキ 2011-12-06 (火) 21:59:55
    • あっ…お久しぶりですツバキさん!…今日はお一人ですか?(順調ですよーっとだいぶ修繕の進んだ社を見せながら) -- 宮尾 2011-12-06 (火) 22:01:01
      • 大分前に比べて綺麗になってきたわねー、これなら信仰ももっと集まるかしら? ・・・そういえば誰が祭られているのかしらね
        ええ、今日は一人で。たまには一人でぶらぶらしたい年頃なのよぅ -- ツバキ 2011-12-06 (火) 22:12:03
      • はい…!もう雨漏りとかもないし…痛む速度もこれで…だいぶマシには…あ、うちの神社には…
        見ていきます?といいたいですけどあやかしの方には逆に体に悪いですから…火之夜藝速男神様という火の神様が生まれた時から燃え続けると言われる炎のご神体も…!
        なんならあがっていってくださいよ、この前の約束通り…おいしいお酒も用意してますよ? -- 宮尾 2011-12-06 (火) 22:17:42
      • よく頑張っていますのはんこあげたいわ。…カグツチの燃え上がる御神体…う、うーん、興味ある!あるけど…寝込むのも遠慮しときたいし、悩ましいっ
        いやー!悪いわねーほんとあまつさえ御酒を奢ってもらうなんてホント悪いわー(口ではそういいつつ座敷に上がるツバキ) -- ツバキ 2011-12-06 (火) 22:28:52
      • 私もなれるまでは…見がすくみ上がる思いでしたし直ぐ調子悪くなったり体燃えたり燃えたり燃えたりしてましたからねー…
        (ではではと招き入れつつ)お酒はどうします?冷えたのがいいですか?熱いのがいいですかー? -- 宮尾 2011-12-06 (火) 22:32:59
      • ええ、御神体拝見は遠慮させていただきますわ(この子・・・案外タフなのね。という顔)
        どちらでも…いえ、冷えたので行きましょうか。初夏だし、すぐに暖まっちゃうからね
        宮尾ちゃんはどっち派? -- ツバキ 2011-12-06 (火) 22:40:15
      • 夏は冷たいのを…冬は暖かいのを!です!(結構タフな猫又)
        では…(清酒を氷でよく冷やしたものを持ってくる)
        ふふふ…神主様も大好きだった瑞鶴雪柳というお酒でして…冷やすととてもおいしいのです! -- 宮尾 2011-12-06 (火) 22:47:50
      • いいわねぇ〜、ちゃあんとこの時期に冷やしてあるなんて…うふふ、もう気が効きすぎて宮尾ちゃんと結婚したいわー(うきうき)
        清酒…ね?ふーん、それじゃあ思い出深く…味わい深いわね -- ツバキ 2011-12-06 (火) 22:58:38
      • そんなに褒めても何もでませんよー?それに女同士じゃ結婚できま…はっ!?(ツバキさんは年配の妖怪…見た目女性でももしかしたら…などと思いながら)
        ともかく…(お猪口を用意して注ぎながら)乾杯しましょうか…!(よく冷えて香り立つ、芳醇さが鼻腔をくすぐる)おつまみも用意しましたし…!(焼き魚とかスルメとか枝豆とか夏っぽいおつまみも並ぶ) -- 宮尾 2011-12-06 (火) 23:04:55
      • 出してるじゃないおつまみをー(苦笑しながら)んん、今何考えたのカナ?(ほっぺをつつく)
        いよっし、それじゃあ乾杯っ!(お猪口を掲げ、一口)
        …んん(鼻を抜ける香りと、日本酒の感触に唸る)はぁ…美味しいわあ。何時もこれ呑んでるなんてずるい〜 -- ツバキ 2011-12-06 (火) 23:18:17
      • おつまみはお酒飲むのに必須なだけです…えへへ…この枝豆は近所の農家の人に昨日わけてもらったばかりだから凄い新鮮ですよー!
        (そういってオツマミの説明で考えてたことをはぐらかしつつも)はい!乾杯です(コクコクっと飲み干しながらぷはぁー結構いい飲みっぷり)
        いつも…というわけではないのですよー一人酒はあまり好きじゃないので…だいたいはお友達とかと一緒に飲むために温存してたりします…これはツバキさんと飲もうと思ってーずーっと…えへへ -- 宮尾 2011-12-06 (火) 23:23:17
      • こんな贅沢するの、相当ぶりですわー(緩んだ顔で枝豆にも舌鼓を打つ)おー、いい呑みっぷり。さ、どうぞ宮尾ちゃん。お疲れ様(徳利を手に)
        うんうん、そういうものよねぇ。…やだ、この子可愛い(ぎゅーっと抱きしめてなでなでする)結婚は前言撤回。こんな娘さん欲しい〜! -- ツバキ 2011-12-06 (火) 23:35:28
      • にゃ、にゃー!(抱きしめられてにゃうにゃうしながらもお酒を飲む)もーツバキさんったらー…私みたいな大きな子供がいるような年齢じゃ…ハッ!?(さっきとまた同じようなことを思うが以下省略)
        でもーお酒飲みたくなったらいつでもきてくれていいですからねー?そのときはいくらでもお料理も作りますし…にゃ(お酒を飲み始めるとすぐに顔があかくなりはじめる) -- 宮尾 2011-12-06 (火) 23:48:15
      • んー、今度はなにを思ったのかしらねー(うりうり)
        やん、そんな事言ったら底無しに呑みにきちゃうからダメよぅ♪手料理ねえ、ヤコも喜ぶわあ(上機嫌そうにまた一杯飲み干す)
        むしろ私にもおつまみをつくらせてぇ…おりょ、大分効いてきた?
        //ちょっと遅くなっちゃったので文通挟みます、申し訳ないー -- ツバキ 2011-12-07 (水) 00:07:28
      • //了解いたした!気にせず文通していってください!
        ツバキしゃんはーお料理つくれるんでしゅか?(だいぶ効いてるのか言葉が変になっている。この猫、お酒は強いが直ぐ酔っ払う。酔っ払うがウワバミだ)
        どんな料理をつくってくれるんですかぁー・・・ツバキさんの料理しゅがたーってー…なんかー裸エプロンとかしそうですよね!(さっきから口で言わないようなこともあっさりいって) -- 宮尾 2011-12-07 (水) 00:12:37
      • うわー、宮尾ちゃん語尾変じゃない〜、かーわいいー
        えー、つまみになるのは何でも好きです!おもに得意料理は揚げだし豆腐と味噌田楽でー(演説調)
        あっはっは!なんで裸エプロンつけなきゃなんないのよぉー -- ツバキ 2011-12-07 (水) 21:40:43
      • 変じゃないですにゃぁ…(ふにゃふにゃと胸元に収まったまま)ミャオは!ミャオですにゃ!(真っ赤かでお酒飲みつつ)
        豆腐すきですにゃー…ヤコ様もぉー…お揚げとかすきそうですもんにゃー・・・裸エプロンとか似合いそうですのににゃー…きっと胸とか…(もみもみ)
        …羨ましいですにゃー…おっきーですにゃー…ミャオはちっさくてー…にゃぁっぁあ…(えぐえぐ) -- 宮尾 2011-12-07 (水) 21:47:35
      • こんなににゃーにゃー言う宮尾ちゃんは知らないわよー(なでなで)
        あら宮尾ちゃんも好きなの?そうそう、ちょーっと手がかかるけど美味しいのよねぇ。ふふふ・・・今度作ってあげるわぁ
        ぶかぶかになっちゃうし刺激的過ぎてダメだわぁ、というか誰に見せるのよそれー?宮尾ちゃんの為のサービスってなら話は別だけどぉー…(からから笑う)あんっ…ちょっ、宮尾ちゃんってば
        泣かない泣かない。それが可愛いのにそんなこといっちゃダメよ!私なんかこんなんだからもう、可愛いなんていわれないのよォ?(よしよし) -- ツバキ 2011-12-07 (水) 22:10:56
      • 猫はニャーって鳴くものですにゃ?知らないんですかにゃ?ツバキさんなら知ってるとおもったのににゃーん(完全に酔っ払いつつあぐあぐ)
        ブカブカがいいんですにゃーって隣のおじさんがいってましたにゃ…ミャオもブカブカになるはずだとかなんとか…だからミャオと同じなら…ツバキさんも可愛いですにゃ…
        ヤコ様もつばきしゃんも可愛いですにゃー…羨ましいですにゃ…仲良さそうで二人でいつも一緒で…にゃう…にゃう… -- 宮尾 2011-12-07 (水) 22:39:32
      • なはは、それもそうよねぇ。うっかりうっかり!(深刻な突っ込み不足に陥りつつある)
        だれよとなりのおじさん。宮尾ちゃんにセクハラ発言にゃあ!こらしめてやるわー(吼える)
        よしなさって宮尾ちゃん、御上手ですわ…。…寂しい?(髪をなでながら顔を覗き込む) -- ツバキ 2011-12-07 (水) 22:56:23
      • …(寂しい?と問われると)…(コクンっと頷いてニャアと一声鳴く)
        寂しいです…にゃう…一人でずっと…神主様もいなくなって…お友達も…人と妖では生きる時間が違いすぎて…きっとまた別れてしまいます…
        そう考えると…寂しくて…寂しくて…寂しくて…(コクコクっとお酒を飲み干して…まるで寂しさを紛らわすかのように) -- 宮尾 2011-12-07 (水) 23:08:23
      • うん、うん。皆何れ居なくなってしまうからね。ちょっと長いか短いかなだけで…
        こればかりは仕方ないの。みーんな同じことを思うし、同じ風に寂しいものなのよ…
        さて、そんななか今日は私が隣におつきあいですわ。お酒は楽しみましょう!涙酒は墓場まで取っておきましょう!(抱き寄せると顔をすりすり)
        宮尾ちゃんが潰れるまでぇ、私は陥落しないわよー!(ピー)歳なめんなー! -- ツバキ 2011-12-07 (水) 23:18:13
      • …にゃぁ…ツバキさんありがとうごじゃいましゅ(えぐえぐと涙流しながら抱き寄せられた頬にすりすりと頬ずり)
        今日はいっぱい飲み明かしますにゃー!ツバキしゃんを潰すほど飲みますにゃー!にゃーにゃー!!
        (ピー歳にはツッコミをいれず、その日は楽しいお酒を酔いつぶれるまで飲み明かしたとかなんとか) -- 宮尾 2011-12-07 (水) 23:45:15
  • みーやーおーさんっ
    ちょっと折り入ってお願いが、ですね・・・・・・。 -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 00:13:48
    • あら?礼蓮さんお久しぶりです。お願いですか?もしかしてまた呪いの類にかかったとか…でしょうか?(心配そうに) -- 宮尾 2011-12-08 (木) 19:59:54
      • いえ、あれからはいろいろありましたけど、とりあえず元気です
        てゆか、そのまえにはっきりさせてなかった気がするんですけど(ぴっと背筋を正して
        宮尾さん、ねこさんですよね? -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 20:16:01
      • …にゃっ!?な、何を言うんですか…まさかぁー…そんなわけあるはずにゃいじゃにゃいですか(耳を手で隠しながら目をそらす)
        (すごくバレバレでオドオドビクビクしている) -- 宮尾 2011-12-08 (木) 20:47:57
      • ……(おもむろに懐から猫じゃらしを取り出して目の前でふりふり) -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 21:33:59
      • にゃっ!ふにゃ!にゃにゃ!!(タシッタシッタシ)…ハッ!?…な、何をなさるんですか…! -- 宮尾 2011-12-08 (木) 21:37:14
      • かわいい……(きゅん)
        隠さなくても宮尾さんは大事なお友達ですからいきなり刀を向けたりしませんってば、大丈夫ですよぅ
        で、宮尾さんもあの煙にやられてたんですってね?(にこにこ) -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 21:43:15
      • …そ、それがどうしたのですか(ビクビクと、何が目的かよくわからないので少し警戒しながら)
        確かにあの煙にはやられましたが…今はこうして戻っております… -- 宮尾 2011-12-08 (木) 21:54:47
      • さつきさんは触れたみたいで、黒くてふわふわですっごく可愛かったって言ってました
        僕も子猫をかわいがりたいです! -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 22:03:02
      • サツキさんが…うーでも…ダメですよ!戻りませんよ!私は…自分の意思では猫に戻らぬと決めておるのです…!
        …ですから…その願いは聞き入れられません…申し訳ございません…(若干申し訳なさそうにしながら) -- 宮尾 2011-12-08 (木) 22:19:19
      • あ、ごめんなさい。宮尾さんを触らせてってわけじゃないんです
        そのー……宮尾さんのお知り合いのねこさんで、触らせてくれる子がいたらなー、って……そっちはだめですか?(上目遣いに) -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 22:23:47
      • …うーん…子猫ではないですけど…ヤマトさんという黒猫の方なら…知り合いにいますよ?触らせてくれるかどうかはまた別ですけど…
        …ねずみが好物なので…ねずみをもっていけば…触るくらいなら許してくれるかも…ですね? -- 宮尾 2011-12-08 (木) 22:28:25
      • ねずみ……わかりました、がんばって捕まえてみます!
        …で、そのくろねこさんは普段どこらへんに? -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 22:40:03
      • うちの神社でもよくひなたぼっこしてますけどー普段はこのあたりでよく見かけますね?
        …あ、一応化け猫ですから…気をつけてくださいね?乱暴な方ではないですけど人が触るのは警戒するかもなので私の紹介といえば… -- 宮尾 2011-12-08 (木) 22:42:00
      • わかりました、ありがとうございます(ぺこんっと頭を下げてふにゃっと微笑む)
        それじゃあ、今日はこれで……ふふ、楽しみです… -- 礼蓮 2011-12-08 (木) 22:51:15
  • ( 神社の前、一人の男が足を止める ) このあたりの神殿、でしょうか。ずいぶんと、年季が入っていますね
    この町のことにも詳しいかもしれません ( そのまま吸い寄せられるように神社に…その社務所に足を向ける ) すみません、どなたか居られますでしょうか? -- セデス 2011-12-09 (金) 23:21:12
  • せりやぼ2期への参加について話し合うております。意見や参加表明などくだされ -- 2012-03-12 (月) 23:36:54

Last-modified: 2012-03-12 Mon 23:36:55 JST (4419d)