IAL/0010

  • -- 2024-04-20 (土) 10:45:37
    • プロローグ+1
      帝国暦430年8月 マルテローツェ伯爵領・伯爵家城館
      帝都より近い港湾都市に領都を置くマルテローツェ伯爵領にて、皇子に呼び出された二人が一つのテーブルを囲んでいる -- 2024-04-25 (木) 21:18:59
      • それでは殿下は入学式にはご来訪されないと……畏まりました。こちらが今年の入学者のリストとなります。
        今月帝都には向かうが枢密院の顧問官と会ってそれからすぐ取って返す事になるからな。いやはや残念だとも、メルスにも会えん。
        (次年度の入学者リストを捲りながら眺めている)

        よくそんなもん持ってこれたなー、皇族ってそういうもんなのか? -- 2024-04-25 (木) 21:20:46
      • (アーテリアの息女が不敬ですよと嗜めるのを鷹揚に手を振って納めつつ)
        あの学院にはアーテリアからも私からもだいぶ出資したからね…なるほど。今年は去年よりも荒れそうだな、面白い。

        荒れそう……というのは?
        何、ただの勘だ。私が学生だった頃もそういう大きな波のあった1年間があってね -- 2024-04-25 (木) 21:23:52
      • 他国や魔族の間諜の類でしょうか?
        それは既にいるだろう?
        いるのかよ! いるのが分かってるなら排除すりゃいいじゃねーか。見つけて首輪つけりゃいいんだろ、狐のアレみたいに。 -- 2024-04-25 (木) 21:25:36
      • もしやそのリストの中に……?
        いや、さっぱりわからんが。わからんし排除もしないだろう。
        ……それはどういった意図から? -- 2024-04-25 (木) 21:34:58
      • ふむ。まあ私の見解、憶測であって父上や学園の長の見解ではないというのは断っておくが……
        他国から来ている留学生やら何やらはまあ、スパイなどと表現するほどでもない。
        無論学園でどのような教育が行われるか等は持ち帰るだろうがその辺りはお互い様だ、私もアルミネラで色々と学ばせて貰ったしな?
        コレフヴォーリ閥……兄上の派閥が伸長したおかげで融和派の勢いが増している今、敵対的工作を行うにしても学園はまず選ばんだろう
        -- 2024-04-25 (木) 21:36:14
      • ……つまり問題となるのは魔族ですね? 排除しないというのは?
        ふーん(興味がないので給仕のメイドから茶菓子をもらって食っている)
        しない、ではなくできないと言ってもいい。実際早々見つからんだろう。
        魔族の本気の隠蔽魔術は大したものだ、易々と看破はできん。私も経験があるが……いやはやまさか草原の遊牧民など影も形もなかったとはな……(遠い目で何かを思い出し)
        っと。まあつまり見つからんものは仕方ない。だがいる事はわかりきっている。ならば泳がせて違う観点から観ればよいという事になる
        -- 2024-04-25 (木) 21:37:38
      • それでは我々人族が不利になる一方なのでは……?
        単純に考えればそうだが、一つ分かり易い例えをしようか。ラーセリア、学園の創立理念は何だった?
        近年多発している瘴気溜まりの発生及び、魔族に対抗するための対魔族戦力を結集、育成をするためです。
        要は『瘴気払い』を増やしたいんだろ? -- 2024-04-25 (木) 21:42:11
      • ラーセリアは模範解答、リーヴはざっくりまとめをありがとう。
        さて、魔族は魔物とは違い知性がある。魔族だからすべて野蛮だと考えていると足元を掬われる。
        であれば当然情報を求めて探りを入れるくらいはすると考えるのが妥当だ。自分達の侵攻計画に対応するための機関となれば猶更だ
        情報の優位というのはある意味最も重要な要素だからね
        -- 2024-04-25 (木) 21:44:06
      • そこから泳がせる……に繋がるのですか? 情報を取られるままになってしまうのでは?
        取られるままにしなければいい。
        必要なのは学園に何の情報があり、その内どの辺りの情報が抜き取られたかを把握する事だ。これが出来るとある予測が立てられる。
        何の情報を抜き取り、それをどう活かすのかを把握すれば相手の思考が読める。瘴気の発生に活かすにしても侵攻に活かすにしてもだ。
        魔族全体を統帥する存在がいるのか、魔族側にも国々があって緩やかな連携をしつつも独立して動いているのか。
        敵対者の思考の方向性というのは重要な情報だ、表面上の情報を与えてやってもいいくらいには。
        -- 2024-04-25 (木) 21:46:01
      • なるほど……学園の創設にそんな意図もあったとは思い至りませんでした……殿下は全て見抜いておられたのですか?(尊崇の目)
        いや、さっぱりしらんが
        はい?(困惑)
        そこまで語ってそのオチかよ!(ツッコミ) -- 2024-04-25 (木) 21:51:18
      • 最初から私の見解、憶測だと言っただろう?
        私ならそうするという話であって実際の学園がどういう思惑を持っているかの予測ではない。
        私は君達から収集する情報を元に必要なら動くだけさ。まあ私の出る幕がない事を祈ってはいるがね?
        さて、そろそろ時間だ。ラーセリアには一つ託すものがある。難しい話ではないので内容はそこの荷物を持ち帰ってくれれば分かる。
        -- 2024-04-25 (木) 21:52:37
      • 畏まりました。
        そしてリーヴは学園で気にかけてほしい者が少しいる事と……ドワーフ領への短期滞在が可能になったぞ
        気に掛ける? まあいいけどよ……(後半の内容を聞いて表情を緊に変える) 『奴ら』か?
        ほぼ確定だな、ドワーフにも協力が得られるようにしておいたが本心から協力が得られるかは君の対応次第だ、失礼のないようにな?
        その件が終わったら学園生活を楽しむ事だ、次の情報が入るまではな

        言われなくてもそうするさ。今すぐ行く。
        (足早に部屋を出て行った)

        全く忙しないし礼儀も覚えませんね……私も失礼いたします(こちらは礼儀に則った一礼をして退室) -- 2024-04-25 (木) 21:54:39
      • ……(二人の退室を見送り)
        さてティナの所に行く……前にラフィカ、ファセット先生に白の森に詳しいエルフの紹介を頼んでおいてくれ
        『畏まりー』(精霊が頷き通信を開始して)
        情報の集まり具合によると次に怪しいのは白の森か黒の森か…どちらも怪しいが今回は前者だろうな
        (立ち上がり、窓の外から海を眺める。未来を見通そうと見る空は青空と厚い雲の両方を湛えていた)
        -- 2024-04-25 (木) 21:55:54
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  • (入学式の後日、廊下で見慣れた姿でも見つけたのか、後ろか挨拶をする)
    (挨拶といっても普通の挨拶ではない。何時の間にかゴム製のナイフを手に、視界に入らないように後ろに立つと)
    (その首にそのナイフを当てようとゆっくりと手を伸ばす。さて、斥候科の目の前の生徒の反応はいかに) -- ジン 2024-04-27 (土) 00:09:57
    • (視界の外から近づいてくる者がいる事には気づいていたようだ。僅かに歩き方が変わる。つまり気付いた事を誤魔化せてはいない)
      (ジンの操るゴムナイフが首筋に当たる寸前に、その刀身をリーヴの指がつまんで止めた)
      あっぶねえ…また減点される所だったぜ(いかにもギリギリで気付いた風だが……そして振り向き)
      傭兵先生ちぃーっす(雑な挨拶だ!)
      -- 2024-04-27 (土) 19:52:17
      • 及第点だが、まだ甘いなリーヴ(更に上の者は、気づいた事を気づかせずに相手を油断させ、利用する。短い評価にそれを込めつつ生徒を見やる)
        (軽い様子で挨拶をする斥候科3年。リーヴと呼ばれる男子生徒はジンの先ほどの言葉とは裏腹に、兵士としては彼が最も評価している生徒である。だからこそ)
        理由はわかるか(更にその意味を問いかけた) -- ジン 2024-04-27 (土) 20:12:46
      • なあ点数負けてくれないか先生…去年も進級ギリギリでよ…!(欠席が多いせいである)
        (意味を問いかけられるとしばしの沈黙の後に)
        げっ……位置調整ばれてた? 目が良すぎるだろ先生よぉ(両手を挙げてお手上げポーズ)
        ちなみに満点の行動は?
        -- 2024-04-27 (土) 20:17:36
      • お前の場合は単純にそれ以外の行動が問題なだけだ(苦笑いで返しつつ)
        気づいて無い事を気づかせない。相手が死ぬその瞬間にようやくそれと気づく位に
        ・・・それができたらようやくオムツが取れたと言ってやる(多分に厳しい言葉を並べつつゴムのナイフを懐にしまった) -- ジン 2024-04-27 (土) 20:27:01
      • テストだけ出来れば大目に見てほしいもんだぜ……若者は忙しいんだよ
        簡単に言ってくれるなあ……演技力とかいるのか? 先生歌劇場とか行くタイプ?
        オムツつけて面倒見てもらえるほど上品な場所で育ってないんだよなぁ〜(減らず口を叩きつつ)
        なんか先生俺に厳しくね?(たぶんあってる) デカパイ女ばっか贔屓してない?(たぶん間違っている)
        -- 2024-04-27 (土) 20:33:58
      • それなりには見てる。だからこうしてお前は進級しているんだ(カバーはしているのかそう答えつつ)
        演技ではなく、動きと重心と気配だ。違和感を感じる、感じれる人間が相手にはまだ通じない
        歌劇場より戦場の方が多いな。俺もそういう華やかな所で過ごしたいが(と、何とも分かりづらいジョークをしつつ)
        生憎とこちらもオムツをつけた半人前を卒業させるわけにいかんのでな
        ・・・分かったら貴様もデカパイになるべく、この場で腕立て100回3セットだ馬鹿者ォ!!
        (目の前の男子生徒が不必要な煽りをしたばっかりにペナルティを課して立ち去ったとさ) -- ジン 2024-04-27 (土) 20:49:31
      • おー(大概厳しい教師なので考慮があったとは思っていなかった顔)
        動き、重心、気配……ははーん?(言われた事自体は思い当たる節があるのか頷く。直感的にだが問題点を掴みつつある)
        戦場ねえ……俺はそういうのはってうおデカパイ好き違ったか!? マジで!? 図ったなセンセイ!!
        (意外にも?逃げずにペナルティの腕立て100回3セットはきっちりやりきったそうな)
        -- 2024-04-27 (土) 20:58:28
  • 見つけた。 リーヴ先輩。 責任取って。
    (昼食を取りに来た学生でひしめく学食にて、リーヴの向かい側の席に座るなり爆弾発言をかました) -- ココナ 2024-04-28 (日) 20:11:20
    • おう、寝てもないのに何の責任を取るのか教えてもらおうかココナ後輩よお。
      (大量の飯が乗っている。種類に拘りがないらしく各種定食が5人前ほど。食べながら話を続ける)
      依頼の話か?
      -- 2024-04-28 (日) 20:18:35
      • ううん。 寝たらできた。 絶対リーヴ先輩のせい。
        リーヴ先輩がスシスシ言うから夢に出た。 次の日できてた。
        責任もって引き取って。
        (ずずいっとリーヴの目の前に不思議生物…… 不思議な寿司… 大いなる寿司…… 宙に浮かぶマグロ http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037828.png とタマゴ http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037829.png を出した) -- ココナ 2024-04-28 (日) 20:23:42
      • 寝た覚えがないんだが? おん?(むしゃむしゃ)
        スシ? 夢にスシがでてきた? ???(なんか不思議生物がスイと出てきた)
        (スシじゃん!!!)
        マグ……タマゴだ(タマゴから掴んで食べようとする)
        -- 2024-04-28 (日) 20:27:03
      • どうして? リーヴ先輩は夜寝ないの?(純粋培養ココナちゃんだよ)
        (宙に浮かぶマグロは「寿司を愛する者よ…」などと語りかけ始めていたがその間にタマゴがくわれかけていた)
        顔があっておしゃべりするのに躊躇なく食べるの、こわ。 食べるんじゃなくて、引き取って…育てるとかして。
        (タマゴの短い脚がばたついて抵抗しているようなので一応ストップをかける) -- ココナ 2024-04-28 (日) 20:34:54
      • ダメだこいつ……親が過保護だとこうなるんか……(スラムのスレた女を多く知るリーヴには新鮮であった)
        (スシは食べ物。いいね? という顔)
        うわなんか喋ってたわ。育てる? 生物部に置くか?(とりあえず食べるのはやめました。)
        こいつら飯食うんだっけ? 育てるってどうすんだ?
        -- 2024-04-28 (日) 20:45:45
      • ???(父親の結界に守られて育った結果がこれだよ)
        食べなければ生物部でもいい。 とにかく私の固有空間から相応しい場所に移動したらそれでいい。
        この子たちはスシが好きな人が好きみたいだから、先輩に責任取ってもらうのがいいと思った。
        ご飯はいらない。 愛でたり…鑑賞したり? お話を聞いてあげてもいいかも。 -- ココナ 2024-04-28 (日) 20:52:30
      • ダメだこいつ…生物部の女子になんとかさせないと…
        動物園化すりゃいいのに…まあ話はわかった。とりあえず生物部に入れていいか確認するまでは俺の部屋にいていいぞお前ら(スシ達に呼びかける)
        まあ子分みたいのが増えたと思えばいいんだろ。飯がいらないんなら楽勝よ
        暇つぶしの話し相手か…スシについて語れるか!?
        -- 2024-04-28 (日) 21:01:42
      • 際限なく増えるからダメ(ダメ)。
        (呼ばれたマグロとタマゴはリーヴの両肩あたりに飛んでいきその場で浮かんだ)
        子分…働くかどうかは分からない、どっちかというとペット。
        (語れるかと問いかけられればマグロとタマゴの両方からステレオで寿司談義が飛び出した)
        ………いつまでも語ってくれそう。 よかったね、リーヴ先輩。
        (そしてリーヴの気が変わらないうちにそそくさと帰るのであった) -- ココナ 2024-04-28 (日) 21:13:42
      • ペットか……飼ってる余裕はないんだがまあ飯がいらないなら飢え死にはしねえか
        うおいきなりスシが寄ってきてスシ談義!?
        (スシ談義を聞いているうちにヒートアップしていた。気付いたらココナがいない)
        ……あいつ上手く押し付けていきやがったな……! まあいいか(とりあえず寮の自室に連れ帰る事にしたという)
        -- 2024-04-28 (日) 21:31:14
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  • (ロケーションを回すぞー) -- ポテチ 2024-04-29 (月) 19:58:47
    • おやおやや?リーヴおにーさん奇遇だねぇ、サボりですかー?良くないよー卒業できなくなっちゃうゾ(授業時間中に校舎裏に現れるちっこいの)
      と言うか、サボり常習犯だったっけ?それでそれで、サボってここで何やってるの?(自分の事は棚に上げつつ) -- ポテチ 2024-04-29 (月) 20:02:35
      • (サボりである。サボりであるが……校舎裏で誰かと話していた。その誰かはポテチの気配に気付くと逆の方向に素早く立ち去っていった)
        お? ポテ子じゃん、バニー部行った? もし行ってたら着てからまたここに来てくれじっくり見るから。(胡乱な返し)
        ちなみにサボってダラダラしてただけだ。まあ次はジン先生の授業なんで出るが。学校にいる時にサボるこえーんだよあいつ…
        -- 2024-04-29 (月) 20:08:27
      • (立ち去った方に視線をやりつつ)ほほー、逢引とはやりますなーこの色お・と・こー(肘でツンツン)
        バニー部には行ったよー、なんか内装が凄い本格的になってた、いよいよ何をやりたい部活なのか分からなくナッテキタ(カタコト)
        それ、あたしに何の得もない気がするね!何かこう、面白そうなネタを提供してくれたら考えなくもないけど
        じゃなくて!それなら、さっきの子に着て貰ったらいいと思うけどネ!ちらっと見たけど凄い可愛かったし! -- ポテチ 2024-04-29 (月) 20:29:22
      • おう、なんだ気付いてたのか。さすが新聞部、目敏いやっちゃなー…逢引きじゃねえよこんな所で盛ってもなぁ(周囲を見回し)
        内装が本格的ってなんだ……酒場でもやんのか……? お前がカタコトになるほどとは一体…!
        いいじゃん俺が目の保養にするから(なにもよくない) ネタの提供か……なんかあったら覚えとくわー
        アレ、俺のトレジャーハントの依頼主の使いだよ。ほれ、お貴族様の従者とかよくこの学校にいるだろ? メイドとか。
        そういうのの一種ってわけよ
        -- 2024-04-29 (月) 20:35:02
      • ふっふー、一瞬のネタも見逃さないこの新聞主筆アイをもってすれば容易い事、ってヤツだね!って、なーんだ逢引じゃないんだ
        スクープ!あの眼帯美男子生徒が校内で愛の語らいを!?って見出しを考えてたのに、お使いの人だったなんて残念ー
        バニー部に関しては機会があったら一度覗いてみたらいいと思うよ!百聞は一見に如かず、ってネ?
        リーヴおにーさんならきっと気に入るんじゃないかな、かな?それでそれで、トレジャーハントの使いって事は何か面白い情報あるだよね?(キラキラ) -- ポテチ 2024-04-29 (月) 20:47:36
      • 女作ってる暇とかねーわ。ねーわー。やっぱ恋愛系って新聞ネタとしてウケいいのか?
        飛ばし記事すぎる……つーか俺の顔美男子なのか? 割と避けてくやついるが(お前が口開くと育ちのいい子には粗暴だからだよ)
        女が着るもんだろあれ? 男が行ってもいいのか? 気に入るのか…そうか…
        まあそれはいいとしてトレジャーハントのネタねえ、依頼主は明かせないがアンティークの宝石狙いだったな。もしかしなくても恋愛系の贈り物じゃねえかな…ダイヤだったら報酬倍って言われてたし
        -- 2024-04-29 (月) 20:57:47
      • もちろん!みんな恋愛事情は大好きなんだよー、リーヴおにーさんだってこの前バニーの新聞を熱望してたよねぇ?
        リーヴおにーさん自分に興味なさすぎなんだねぇ、どう見ても美男顔だし、喋らなかったらモテモテあたしが保証するようんうん(したり顔)
        ……え、引く、着るつもりだったんだ……じゃなくて!入部してと言ってるわけじゃないよ、見学、見学なら問題ないと思う
        わーあの人堂々とバニー見に行ったらしいよ、って噂になるデメリットはあるかもだけどね?(にっこり)
        へぇー、特別な宝石が欲しいんだねその人、普通ならお金で買えばいいと思うし、あたしもリーヴおにーさんに依頼しようかな!お金ないけどね!
        (などなど色々話込んで)うおっと、もう次の授業の時間だ!ジンせんせーに殺されないようにしないとねぇ(と次の自分も教室に戻るのでした) -- ポテチ 2024-04-29 (月) 21:38:04
      • それは恋愛じゃなくね? なんか別の何かじゃね?(バニー部新聞に思いを馳せながら)
        自分の顔とか顔洗う時しか見ねえじゃん……喋らなきゃいいのか! そうか! できんわ!!(ツッコミ)
        いや俺は着ねえよ! そうかそんな噂を立てて新聞にする気かますます行けねえ…!! 新聞のネタだろこれ!
        たぶん自分が見つけてきた事にするんじゃねえかな……! 基本的に金というか報酬は頂くが知り合いなら応相談にしとくぞポテ子…!
        おっとマジか。仕方ねえ授業に出るかあ……(ポテチの後を追いつつ真面目に出る授業に向かうのであった)
        -- 2024-04-29 (月) 22:06:19
  • おっリーヴ!(学生寮の談話室で椅子に座っている姿を見付ければてててーと近寄ってくる)
    (そして徐ろに手を前に突き出しリーヴの頭に触れようとし…笑顔の少女は口を開けている、リーヴの直感が告げている、こいつ噛むつもりだと) -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 20:40:53
    • (珍しく、珍しく暇だった。敵対組織の情報収集や本業のトレジャーハントの合間の休憩時間。談話室でのんびりしていると……軽い頭痛)
      ん? おう(ミオソティスだ。それはまあいい)
      ワッザ!?(こいつ噛む気だ! とわかったので額を抑えてストップをかけようとミオソティスの額に手をすっと伸ばし)
      飯なら食堂にいけやカラフル娘…!!
      -- 2024-04-29 (月) 20:52:15
      • (額を手で抑えられればそこで止まる、かーっと開かれた口から覗く鋭い牙の数々が捕食者としての力強さを感じさせる)
        おっ!?いけないいけない、挨拶をしようと思ったんだけどキミを見てたらとりあえず竜の挨拶で良いかと先走っちゃった…
        この寮に居る限りは人のルールをきちんと守ろうと思ってるんだけどね、集団行動に慣れてないからついつい失敗しちゃうや -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 21:05:51
      • ドラゴンの開幕挨拶はかじり合いそしてそのままバトルなのか? なんかそんな気がしてきた
        (軽い頭痛に襲われつつ、内部の魂は一回まで不意打ちもありだと叫んでいる。何故だ)
        俺は人だぞみりゃわかんだろ……つーかお前の親もいきなり噛みついてくるわけ? 親から習うよな挨拶。
        とりあえず俺相手で練習しろ、新1年生じゃお前のパワーに耐えきれん…! しかし思ったより殊勝だなミオソティス、ルール学ぶ気があるとは
        -- 2024-04-29 (月) 21:17:30
      • うん!今の世代は違うけど自分達の世代はおはようは死ねと同じ意味でお休みも死ねと同じ意味って言ってた!
        そうでない竜も居たらしいけどそういう竜は当時見る価値も無いと思って認識してなかったんだって
        (つまりは今は違う、とこの少女に告げているらしい。それは古い蛮竜としては稀な事だ、反省という文字はそういった竜の辞書にはほぼ存在しないから)
        彼はねー人と竜の挨拶は半々!ボクがそうだからね、でも相手を見て合った挨拶にしろとは教わったよ
        古い竜ならおはよう死ね!新しい竜なら敬意を持って挨拶!人なら人の挨拶!神なら徹底的に罵倒しろって!なので今のはただのうっかり!
        そりゃーそうさ!学ぶっていうのは頭や目だけでなく身肌で直に知らないとだもん、狩りと一緒さ言葉で言われても何も狩れないよね?
        (一応、という言葉は付くがそれでも竜として育てられた己が人の中でどう動けば良いかを折衷で理解しようとしているらしい、見た目に対し大人びた思考があるようだ) -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 21:28:47
      • 竜の時代の竜だろそれ。そんなんだから遺跡も残ってねえんだよ文明作っておけよお宝がねえだろ!!!(謎の主張)
        ほう? いたのか文明竜(今名付けた)…遺跡残ってねえかなあ…ふーん? 当時は、ねえ。今はどう思ってんだろうな、見る価値ありとか?
        相手を見ろって時点で割と理性があるな。おはよう死ねはほっといて新しい竜ねえ…竜騎兵科の飛竜とかどうなんだあれ?
        おう、そんなに神様は嫌いか(神に思い入れが無い顔) よしわかった、うっかりなら許す。許した。
        まあそうだが…そこで例えに狩りが出てくるのがらしいな……とはいえ人間の場合まず言葉で教えてそれからやってる所を見せるって順番な気がするな。ちなみに最近覚えたルールとかあるわけ?
        -- 2024-04-29 (月) 21:49:39
      • お宝の事は彼も良く言われるらしいねー、その度にそもそも自分はそういうの貯める種類じゃないって返してるみたい
        (それは事実だ、恐らくリーヴの中の者も知っている。天竜という種は天の支配者を名乗る為地の財に触れぬ珍しい竜種なのだ)
        あー飛竜かぁ…あの子達は血も随分遠くなっちゃって知性も落ちたから動物とあんまり変わらないって言ってた
        知性こそがあの御方より賜った宝だぞって(どうやら人の魔族と魔物への考え方に近いらしい、それだけ知性を尊んでいるようだ)
        許された!(満面の笑み)そこは竜と人の違いかも?覚えとこう、あっ道を渡る時は左右を見て音を聞くって教わった!見知らぬお婆さんから!
        この前都の大図書館に向かう途中に馬車とぶつかっちゃって心配されちゃった!ボクのが硬いのに! -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 22:02:37
      • まともに形を残してる竜の時代と神々の時代の遺跡が見つかったら歴史的快挙なのがよくわかる回答。天竜の骨とか牙が発掘されたら超級のお宝とはまた別だしなあ
        (戦闘中なら知識が掘り出せそうなものだが、現在殺意をきっちり押さえつけての会話中である。ままならない!)
        へー……竜からもそういう評価なのか。血はつながってるけど薄くなりすぎた子孫みたいな感じかね
        急になんかメガネかけてる先生みたいなイメージになったわ。俺は勉強は苦手だ…俺を超えていけミオソティス…!(地頭では超えてそうである)
        次に活かせよ〜(でもまた噛みつき着そうだなという顔) なるほど見た目はガキだからわかる。親切な婆ちゃんと会ったんだな…礼は言っといたか?
        馬車と事故るなや! 勢い次第ではあるけどたいていの人間はそれ死亡事故だぞ、固くてよかったなおめー! というわけで走るときに人間とぶつかるなよ、絶対ぶつかるなよ? 本気じゃなくても轢殺しそうだ。
        -- 2024-04-29 (月) 22:20:15
      • 一応地竜なんかは金銀や宝石の類を溜め込むのは今も昔も変わらないみたいだけど遺跡は聞いた事無いなぁ…祈る対象が生きてた頃だもんね
        (それはつまりリーヴの言うお宝の在り処を知っているという事である、それも超古代の誰も知らぬお宝を)
        フ…いずれキミがボクの背中を眺める日が来るさ、その時を精々待っている事だね(急に知性に満ちた冷たい声で存在しないメガネをクイッ)うはは!
        うん!ちゃんとお礼を言ったよ!無傷だよ!って言っても暫く心配されたけど無事なのを見て安心してた!
        大丈夫!命は大事にだ!食わねえ奴は殺さねえ!魂の純度が落ちるからな!(普段とは違う口調で言う、それはつまり竜の言葉をそのまま言ったのだろう)
        っとそろそろ行こうっと、バイトの時間だ…じゃあねーリーヴ!しっかり休んでね!(忙しない会話をしておいてそんな事を告げれば少女は去っていった) -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 22:31:53
      • 遺跡はねえかー…そうか…(彼の戦いのための目的は遺跡調査だが)…ん? 場所は知ってるのか…?(それはそれで気になる!)
        これはもしかすると一攫千金のチャンスなのでは…?
        おうそうしろ、俺は勉強はめんどくさいからお前に任せて必要な時に効くとかそういうスタイルにするぜ! わはは!
        素直でよろしい、いやまあ馬車に轢かれてたら超心配するわな…お前たまに急に男口調になるな! 親の影響か???
        あいよ、またなミオソティス……(手を振り見送って)……うーむ、なんとかあいつと交渉してお宝を探したいが対価はなにがいいやら…(休みながらそんなことを悩むことにするのだった)
        -- 2024-04-29 (月) 22:51:33
  • (休日の冒険者ギルド、依頼を貼りだす掲示板の前で悩むリーヴの背後から声がかけられる)
    熱心だな。好みの依頼は見つかったか?(聞き慣れれば直ぐに誰かわかる低いバリトンボイス。振り返ると傭兵教師が紙切れを一枚持って立っている)
    探査依頼系か?(そういえばそういうのが好きだったな、と、一応は生徒の好みを把握している様子) -- ジン 2024-04-30 (火) 19:11:04
    • (休日にギルドに寄って依頼票を眺めている時に声がかかる)
      おお、ジン先生ちぃーっす。今の所はピンとくるのはない感じっすわ
      調査とか探索とか。遺跡調査なんかあると特にいいんだけど…
      (タイミングの問題かその手の依頼はない。昨今の情勢故か多くは瘴気溜りの有無の調査依頼が多いようだ)
      -- 2024-04-30 (火) 20:21:34
      • やっぱ美味い依頼はすぐ取られちまうのかな(言いながら手に持った依頼書らしきものを掲示板に貼り付ける)
        (内容は『はぐれ魔族の討伐』の依頼。依頼元は【暁の傭兵団】と書いてある。どうも受ける側ではなく発注する側として来たらしい)
        遺跡調査だと、調査中に発掘されたお宝は冒険者が持って行っていいのか?(それはそれとして話題を続ける) -- ジン 2024-04-30 (火) 20:31:17
      • 難易度と実績にもよるけどまあ誰でも受けられるのは早い者勝ちじゃねえかなー
        (ジンの貼りつけている依頼を横目に眺め)……傭兵団ってそれ依頼される側じゃねえの?(疑問顔)
        場所によるっすね。明らかにかつての貴族の館とか城の遺構だと報酬は金で出土したものは全部よこせってのもあるし、完全に早い者勝ちの所もある。
        まあ後者はギルドに張られてたらもう粗方取りつくされてるんだけどなー
        -- 2024-04-30 (火) 20:37:42
      • もちろん俺達の仕事だが、打ち漏らした奴だったり、グループからはぐれて逃げた奴だったりまでは手が回らないんでね
        危険度が少なくて冒険者でもやれない事がない仕事はこうして他所に回したりしている。そちらの方が効率的だからだ(要は適材適所という事を説明しつつ)
        ふーん…?金狙いでやってないのか、お前さんは?(どちらかというと好奇心でやっているように見えると浮かんだ疑問を口に乗せ) -- ジン 2024-04-30 (火) 21:04:25
      • へぇー。倒したら倒した分金が貰えるとかなら自分達だけでやるんかと思ってたぜ。
        効率とかより自分が貰える金を優先しそうなもんだけどな傭兵も……帝都の治安がいいからか? それとも先生の傭兵団は特別か?(自分で言って自分で首をひねる)
        俺は……(真の目的は迂闊に漏らせない、という事で)……ガキの頃はとにかく金目当てだったけど今は趣味も半々って所
        -- 2024-04-30 (火) 21:14:29
      • あ〜…まあ、旨味がないわけじゃないからな。そういった事に興味があるなら話してやるが…(微妙な顔しつつ)
        (彼の答えを聞き)そうか…俺も昔はこういう冒険事に憧れがあって色々やってたんだけどな
        今はすっかり戦い三昧だ。見てると少し羨ましく感じるよ(懐かしさを含んだ笑顔を作り) -- ジン 2024-04-30 (火) 21:22:34
      • 傭兵もなんか色々あるんだな? 微妙な顔してるし(表情から突っ込まない方がいいか? と思ったらしくそんな答え)
        っへー……なんだっけ、先生は5年傭兵でその前は学生だっけ? その辺の時期か?
        実際面白しいしなあ、冒険。安定してメシが食えるようになってからはなおさら景色とか歴史込みで見るようになって面白いんだよな(にやりと笑い返す)
        -- 2024-04-30 (火) 21:27:43
      • 冒険者側の立場のお前さんに言うと苦い顔されそうだから。…紹介料とかそういうの報酬分から差し引いてるんだよ(後半は小声。企業的なやり方である)
        分かるよ、俺もこうなってなかったらお前さんみたいになってたかもしれないな
        こんだけ色々な所に探索できるのなら、そりゃ楽しいに決まってるよな
        俺が子供の頃は山とか川とかそういう所で探索してただけだったからなぁ -- ジン 2024-04-30 (火) 21:35:34
      • (小声を聞き取り)あーあー(別に気分悪くしたりはしないがここで大っぴらに話すと不味いとわかる程度の配慮はあった。頷くに留める)
        こうなってなかったら、ねえ
        (鍛え上げられたその佇まいを眺め、本意でこうなったわけではないんだなと内心驚いた。ここまでの修練を為さしめたのは…自分と同じものだろうか)
        かなり楽しい。飯にも困ってた頃には思わなかったくらいにはなー。歴史だけは勉強したくなったからなこの俺が
        山とか川? 子供のころからいけるって事は先生は山の中の出身かあ(馬車と徒歩がメイン移動手段の世界の感性)
        -- 2024-04-30 (火) 21:45:24
      • 歴史…なるほど、お前さんはそっちが望みか(何かシンパシーを感じるものがあるのだろうか、普段とは全く別の饒舌さ)
        …考古学…って、知ってるか?俺の故郷ではそういうのが有ってな。たった一個の石コロから遥か太古の生物に思いを馳せ、それを仕事にしてる奴も居たりするんだが…
        お前もそういうのをやれる世界にできればいいんだがね(それは大人の仕事なのだろうが、流石にただの教師には無理だと苦笑い)
        山の側、寺院の近くに住んでたよ…話過ぎたな。まあ、冒険を頑張ってくれ(俄かに掲示板に人が増えだしたのでその場を後にするのだった) -- ジン 2024-04-30 (火) 22:32:46
      • 望みってほど大げさじゃないけどまあ。
        (元は別の目的ではじめたことに思ったよりはまったというのが真相ではある)
        ベレグリエル先生が教えてるような奴? へえ、石ころから……何が分かるんだそれ、よくわからんが凄そうだな(そんな感想を持ち)
        やっぱ山育ちか……ああ。またな先生! ……珍しく饒舌だったなあジン先生。っと(掲示板から自分も離れ、別の受付に向かっていった)
        -- 2024-04-30 (火) 22:44:19
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  • リーヴ殿、少々聞きたい事があるのだ。先日の依頼での事であるが…そなたは罠の正確な位置まで気づいているかのようであった
    罠自体が仕掛けられている、というのは察せられたであるが…どのようにして見抜いたのであるか?
    (学生寮にて。ちょうど彼が戻ってきたタイミングで呼び止めた 待ち伏せではない) -- メルス 2024-05-02 (木) 19:41:23
    • お。殿下じゃん、うぃーっす(不敬!!) 学校内だと何て呼べばいい?(すごいきさくな挨拶であった。きさくすぎる)
      罠の見抜き方か。分かり易くいうと3つあるぜ。
      一つは経験。2つ目が違和感。3つ目が直感。(指を一本ずつ立てていく。分かりづらい事この上ない)
      殿下はなんか魔法?使ってたし探知する魔法とかないのか?
      -- 2024-05-02 (木) 20:55:45
      • そなたからはイストと似たものを感じるのであるな…好きに呼ぶと良い、などと言えば突飛な呼称が飛び出しそうゆえ、そなたの候補を幾つか示してみるのだっ
        3つ目が一番分からんであるな、前2つは多くの罠を見る事で養われたものと思う…のだが。
        仮に私がその類の魔法を行使したとしよう…下手をすればダンジョン全体を探り尽くした結果の膨大な情報が一気に脳に流れ込み、昏倒するであろうな。
        …私は、魔法を十全に扱う事ができない身体なのである。炎の初等魔術を行使すれば、先日のようになる。 -- メルス 2024-05-02 (木) 21:10:16
      • あのダークエルフか。殿下の指示以外聞かねえ! みたいなすごい忠誠心出してた鎌使い。ん? いや「殿下」ってだけ。他の皇子さんと一緒に居たら名前と敬称で呼べばいいじゃん? 名前呼び捨てでいいならそれでもいいけど。
        その通りで、1は教本とかで得たり実地で確認した事があるタイプ。2つ目はそれに基づいた感覚から違和感を探るって奴。後はあれだよあれ、相手の嫌な事は進んでしましょうって奴だ。罠なんてだいたい悪意だからそれを逆に読む。
        直感は説明できないけどそうとしか言えない奴だからよ、殿下もなんかないか、理屈じゃなくて回答に至る瞬間みたいなやつ
        ん? んんん? まて、あの最後にぶっぱした奴が初等??? 魔術はさっぱりだがありえなくない? すっげーなおい…ダンジョン内全部把握してぶっ倒れる……ん?
        (意味がだんだん分かってきた)……全力でぶっぱしかできないって事か?
        -- 2024-05-02 (木) 21:21:46
      • 忠誠心というより、至極当然ではなかろうか?あれは学園外の依頼である。教師による職権乱用以外の何物でもあるまい
        そなたであれば呼び捨てでも構わんのだ、バルター兄様の知人なのであろう? …む、そういえば兄様とはどのような関係であるか?(言ってみてから知らなかった事に気付く)
        仕掛ける側の気持ちになって観察せよ、であるな。私であればそもそも宝箱にアイテムなど入れぬ あるいは呪物でも入れておくか…(悪辣!)
        第六感、だの勘だのという部類であるな?私にもあるが、それが果たして正解か…少し悩むのだ その答え合わせに1つ目と2つ目を用いるのであるか?
        ご名答である…どう調整しようとも、術式を無視した多量のマナが注がれああなるゆえ…私にはあの杖がなければ、ちょうどよい魔法が使えぬのである
        (「今のはメラゾーマではない…メラだ」を地で行くような何かだった) -- メルス 2024-05-02 (木) 21:43:41
      • んー、言いたいことはわかるんだが戦場なら指揮権は一本化しとかないと不味くね? 貴族はそういう時どうしてるんだ?(平民故にその辺りの配慮が分からない)
        わかった。じゃあよろしくなメルス。TPOはまあ…弁える。ああ、あの皇子様とは……ここに入る前に知り合ってな、取引相手って所だが……悪いが詳しくは秘密だ、今度連絡したらメルスには話していいか聞いとく
        (裏事情があるのは隠さないようで、バルターとの関係については訳ありだと明らかにした)
        ああー。そういうのもあるぞ、そういのに限って開けたくなるきらびやかな箱だったりするんだよなぁ
        そうそう、分かってるじゃん、検証に使うわけよ。しかしまあ最終的に直感と理屈のどっちを信じるかはそれこそ人と状況次第だし、俺は直感派だけどな
        すげえ難儀な体質だな……武術の方向に行くって手もあっただろうに、杖を使ってるって事はその体質? を克服したい感じか?
        -- 2024-05-02 (木) 21:55:26
      • 戦場であれば明確な階級があろう、上官の指示に従うのであるぞ…しかし、指揮官不在の場合 現場の人間の判断で最善を選択する独断専行も私はやむを得ぬと考えるであるな。
        取引相手……な、秘密であるかっ!? 兄様が私に秘密などと……ぐぬぬぬ(なんか悔しがっているけどしょうもない理由なので無害です)
        ま、まぁリーヴ殿にも兄様にも諸々の深い事情があるのであろう…私がそう判断した!(すっと切り替えて)箱がみすぼらしくては興味を引くことができんゆえな…
        だが、突き詰めてしまえば宝箱を無視すればリスクも回避できるのではないだろうか…中身が欲しければ買えばよいのである(唐突に飛び出す皇族思考)
        いや、この体質はこれ以上どうにもならぬのである…杖は、もっと別の用途…船上での使用と、多くの兵に無詠唱魔法を齎す事を目的に作ったのであるっ -- メルス 2024-05-02 (木) 22:04:41
      • なるほどなあ。次潜るときは明確にリーダー決めといた方がいいかもなー。慣れない相手と潜るんなら指揮系統は決まってた方がいいし
        なんかめっちゃバルター皇子に懐いてるなメルス……まあ依頼主との関係上の秘密保持って奴だから別にすごい親しいとかじゃないぜ?
        そうそう、みすぼらしいとだめだから宝箱に宝石がはまってたりするが……どうせ炸裂させるからとかで安いのだったりすると見分けやすい。そんな罠だけ箱。
        うわああ金持ちの思想だああああ。自力で手に入れた思い出とかそういうのが価値……別にねえな。買えるもんなら(割とドライ)
        そうなのか……(まあ皇族なら治せるものなら直してるか、と納得し)……船の上と……無詠唱? あれ? 魔術って確か4工程いるよな…? それすごいんじゃないのか? 画期的じゃん。
        -- 2024-05-02 (木) 22:22:26
      • そなたがやればよかろう?(いきなりの無茶振り)見たところ経験も豊富で勘に優れる、何より兄様が認めた男である!(えっへん)
        ふふん、オリヴェール兄様にも懐いているのであるぞ!守秘義務のある依頼なのであるな…ならば詮索は無粋であった、すまないのだ…
        うむ、悪意の塊みたいな罠が出来上がったであるな!? そういったものも実在するのであるなー…恐ろしい。
        プライスレスな何かは別の時に手に入れればよかろうなのだー!命は金では買え…なくもないであるが、この場では買えないとしておくのである
        うむ、4工程をまるっと省いて構えて放つのみである。その代わりに、魔法の規模と軌道は固定、杖は約10キロあるのだ(魔術師が持ち歩く代物ではない) -- メルス 2024-05-02 (木) 22:38:25
      • おう、褒められるのは素直に嬉しいんだがよ……前衛はあんまりリーダーには向かない気がするんだよなー。後衛が全体見渡しながらッて方がよくね? メルスはやらないのか?
        ああー。白竜の皇子とかいう、バルター皇子も手放しに褒めてたからすっげー人なんだろうなあオリヴェール殿下。いやいやそんな落ち込むなって、この後ラーセリアのお嬢に通信してもらうか…(頭をかきながら)
        悪辣な罠は数知れない。ダンジョンはやべーのが多いぜ……それこそメルスみたいに物欲が抑えられるやつがリーダーで冷静に開けるか捨てるか判断してった方がいい。
        命は買えないけど値引きは効くってイメージだなあ俺は。場所によっても値段が違うしなー、まあいいかこの話は(世知辛いので脇に置くポーズ)
        ほうほう、すげえ……10キロ? うーん、取り回しがよければ軌道が固定でも役に立ちそうだけどそんなに重いのか……魔術師じゃないムキムキの奴に持たせる?
        -- 2024-05-02 (木) 22:48:09
      • 海軍家系たる私が陸戦兵力を指揮するというのは、陸軍としては反対であろう(謎の理論)
        うむ!素晴らしいお方であるぞ!もっと尊敬するがよいのだ!(鼻息が荒い)いや、私とてバルター兄様に迷惑をかけたくはないのであるぞ!?
        私が指揮するのであれば、宝箱は全て無視とする。リスクを負うべきではないのだっ(石橋を叩き落してから鉄橋を架けるが如き暴論)
        であるため、長時間の行軍に適さぬのだ 現状で想定しているのは、船上での敵船への攻撃…竜騎兵の上空からの攻撃手段、といったところであるなー -- メルス 2024-05-02 (木) 23:05:39
      • そ、そういうもんなのか……海軍家系? メルスの母親……お后様か。その人が海軍の家の出って事ね。へぇー。
        お、おう(熱意に若干のけぞる) 確かエーミルが親戚だっけ? 機会があったら聞いてみるか……いやあなんか落ち込ませるほどかと思うとねえ……兄貴なんだろ? 甘えてもいいんじゃね?
        それはそれでもったいねえな成果がない! 魔物退治が主目的になっちまいそうだな〜
        船の事はさっぱりだが……竜騎兵なら10キロ持って飛べるのかね。これもお嬢に聞くとくか……ちなみにそれって魔術さっぱりの俺でも撃てたりするのか?(本当にさっぱり使えない奴)
        -- 2024-05-02 (木) 23:19:33
      • うむ、銀狼提督マンフレート・ヴァーゼルを知らぬだろうか 彼は私の祖父であるっ(そういうもんである、と重ねて)
        そうであるな、エーミル殿も心なしかオリヴェール兄様の面影がある(気がする)う、うーむ…リーヴ殿にまで無理言って頼んだみたいな風になると合わせる顔がないのであるがー…よいのであるか?(チラ見する)
        うむ!魔物を退治し平和を得る…これ以上の報酬があろうか?平和は金では買えぬのであるぞっ(会話がループしそうな気配だ)
        すまぬが最低限、基礎的な魔法が使える事が条件であるゆえ…手先にマナを集中させる事ができれば、辛うじていけるやも?程度であるな…
        飛竜への負担を考えると、騎兵側の防具を減らすなど工夫が求められると私は考えている…(要するにまだ実用には不向きな試作品) -- メルス 2024-05-02 (木) 23:28:51
      • すまん、知らん(キリッ) たぶん有名人なんだろうけど軍事学も取ってねえしなあ(教育水準が…低いのだ! 第五皇子が推薦で裏口入学させたのだ!)
        オッケー。じゃあエーミルから聞いておくわ。いいんじゃね? とはいえ何を話して何を話さないかはバルター皇子の基準だからそこはどこまで話されるかはわかんねえぞ?
        よしわかった、宝探しの時は俺がリーダー、魔物退治はメルスがリーダーだ!(謎の結論を出す)
        へぇーへぇー……ちょっとだけ魔術かじってみる気になってきたぞ。まあ面白そうだし今度実物見せて貰いに行くわ
        だいたいわかった、これから重さ調節とか用兵上での有用性とか確かめる奴だな? すげえ面白そうな事してるな!(なんかわくわくしてる)
        -- 2024-05-02 (木) 23:42:57
      • ふふふ、そうかそうであろう!なんなら私も名乗ったところで「誰?」と言われた経験、一度や二度ではないゆえな…(しょぼん そっと視線を逸らす)
        うむ、私としても兄様に全てを詳らかにされては逆に驚くのである…話せる範囲で問題ないのだ
        ええい、それは陸軍が反対すると言っているっ 艦隊指揮の依頼が来たらリーダーを引き受けることも吝かではないのである(そんな依頼は無い)
        む、あの杖の有用性が分かるのであるか!軍ではまだ審査にすら至っていない段階であるのに…
        実験的に数本作り、当家の私兵に試験運用させている段階である 試験を手伝ってくれるというなら歓迎であるぞっ!
        うむうむ、やはりバルター兄様が認めるだけのことはある…リーヴ殿、話が分かるではないか!(あからさまに尻尾ぶんぶん)
        ではそのうち、当家を訪ねてきてくれればその時にでも…である!(此方もわくわくしながら自室に戻っていくのだった) -- メルス 2024-05-02 (木) 23:54:16
      • おぅしょぼんとしてるな……冬は海凍るし大変そうだよな海軍。有名なのかさっぱりわからん…平民は軍人の名前とか知らなくても問題ないからな…
        一体何者なんだ陸軍……! 海での戦闘って授業で取らないと全くなさそうな所があるな…!
        いや、超便利じゃん? 今のクソ重い状態でも鈍器として使えるなら使いたいくらいだぜ(扱いが雑すぎる!)
        ド素人の試験でもいいならやるぜ、面白そうじゃん。新兵器とかワクワクが止まらねえ奴だぞ…!! おう、またなー
        (お見送りすると自分も部屋に戻る事にするのであった)


        (後日、バルターより手紙が届いた。近況を聞く内容と別に、リーヴの件については簡潔な回答があった。)
        (「彼には『黒十字』という犯罪結社を追ってもらっている。メルスが関わる分には自由だが君の実家には秘密にしておいて貰えると助かる』)
        -- 2024-05-03 (金) 20:37:19
  • きてはぁ!!(ダンジョン優先でいいですからねの意味が込められた裂帛の気迫)きてぇい!!
    (校舎裏で声をかけて)いーけないんだーいけないんだー。リーヴ先輩が授業サボってるぅー。
    まぁボクもなんだけどね。(ひらひらと手を振って) -- フィーネ 2024-05-02 (木) 21:07:01
    • (なるほど深く理解した)
      (今回は依頼主との密やかな接触とかそういう事もなく純粋なるサボりであった。ピュア)
      なんだぁ……っておうフィーネじゃん。ここはサボるのにいいぞ……巡回が少ないからな……!
      で、なんの授業サボってきたんだ?
      -- 2024-05-02 (木) 21:10:23
      • それは耳寄り情報デスナー。(ムフフと笑って)今度からここ使っちゃおーっと。
        魔導学。ボク、魔法適性ゼロだから見学多いし。今日はサボりー。 -- フィーネ 2024-05-02 (木) 21:16:54
      • おう、じゃんじゃん使え。何なら他のサボりスポットも教えてやろう。バルコニーの上の屋根とか。竜騎兵科の騎乗演習がない限り見つからんぜ
        あーあー。俺もほとんど受けなかったわアレ。そして落第。そうか魔法使えないのか……目から光線とかでねえか? 遺跡のゴーレムにそういうのがいたんだが。
        -- 2024-05-02 (木) 21:31:39
      • お、マジすか。メモっちゃう。(メモった)竜騎兵科は訓練大変そーだねー。
        目から光線……(ぐ、っと力を入れて)シュビビ!(と両目の脇でピースを作って上体を起こした)出ない。(出ない) -- フィーネ 2024-05-02 (木) 21:33:26
      • 食堂の裏は意外と人通りが多いからダメだ。竜騎兵科はエリート集団だからなあ……あいつらはヤベェ。
        なんもでねぇ。世知辛いなフィーネ……まあビームでなくてもお前には…何がある…(フィーネを見る)…そういや弓も上手かったな!(何かをそらす)
        -- 2024-05-02 (木) 21:41:07
      • 食堂っていっつも混雑している辺り、ヒトって食べ物がないと生きていけないのを実感するネ。
        弓だけだよ、ボクが愛した上でボクを愛してくれるのは。(Love is over…と黄昏れながら呟いた) -- フィーネ 2024-05-02 (木) 21:43:28
      • まあ飯食わなかったら1週間もたねえし水飲まなかったらもっと早く死ぬし。食うのが生きる事だぜ。フィーネも飯食えるといいんだがダメなんだっけ?
        そんなお前に朗報だ、生物部の生き物はだいたい素直なので愛すると愛が帰ってくるぞ。飯とバーターの猫もいるが(隙のない勧誘仕草だ!) でもお前時間が足りなそうだよな…(配慮?)…たまに猫モフりにだけ着ていいぞ
        -- 2024-05-02 (木) 22:00:06
      • そんなに持たないのか……たまに「ダイエット中なの」って言ってサラダだけ食べていく女子学生が心配になってきた…ボクはご飯無理。
        な、何ィ………(息を呑む)ネコ触りたい。今度ネコ触りに行きたい。(シンプル欲望) -- フィーネ 2024-05-02 (木) 22:02:34
      • 贅沢だよなー。食いたくても食えない奴いるのに。女子もっと食え、そして胸と尻を増やせ(欲望のかたまり) そっか……よく酒場で料理やってるなお前! やるじゃん。
        おう来い来い、羊も増やす予定だしネコも長いネコもいるから触りに来い。気軽に来い。なんかいい感じに癒される。(実感)
        -- 2024-05-02 (木) 22:08:20
      • やはり胸と尻か……(顎に手を当てて)男性は女性のそういうところにセクシャルを感じるらしい。
        まぁ味見はミオソティス頼りなんだけどね。(頭を抱えて)ど、どうしよう。羊も触りたい…腕が四本ほしい。(ナンデ) -- フィーネ 2024-05-02 (木) 22:17:01
      • そうそう。男なら女の顔を見て視線を胸まで下げたのち少し横に回って尻を見るのが真の正直者だからな…しかし今の時代正直者は生き辛いから少ないんだ。
        あいつかよ! まあ前は美味かったが心配いらんか? 仕方ねえな義手をつけるか…2本…! 今後も飼う動物は増やしたいから捨て猫とか捨て犬見つけたら気軽に持ってきてくれ
        -- 2024-05-02 (木) 22:28:54
      • 正直者は絶滅危惧種、フィーネ覚えた。(指差し確認)女性は男性のどこを見るのが正しいんだろうナ。
        そうそう、頼れるぜーミオソティスは。(背中に義手が生えた自分を想像して)腕組みしながら料理ができるな。(腕余らすな)
        わかった、その時には頼らせてもらうよ。(予鈴が鳴って)やべ、次の授業はミクロ経済学だ。ボク行くよーまたね。 -- フィーネ 2024-05-02 (木) 22:33:18
      • 俺だぜ!(どや顔) んー? 顔と家柄と稼ぎじゃねえの?(ロマンのない現実派路線)
        まあ、あいつは色々できそうではあるが……腕余ってるじゃねーか。腕余ってるじゃねーか。働け腕。
        なんか小難しそうな授業うけてんな!? またなフィーネ! ふーむ……あいつはあいつで気苦労多そうだなー(見送りながらそんなことを考えていた)
        -- 2024-05-02 (木) 23:28:16
  • (ころがすか……ロケーション表!!) -- エーミル 2024-05-03 (金) 20:39:01
    • おスシのおさかなですか?(リーヴがイシラ港で漁師と会話する様子を見ていたエーミル、話が終わったところで声をかける) -- エーミル 2024-05-03 (金) 20:40:24
      • (漁師と交渉して買っているのはやはり生魚である。声がかかると振り向いて)
        ようエーミル、まさしくその通りだ……! 港が凍るまでは定期的に着て買い付けてるんだよ。凍ってる間どうすっかなあ…
        スシがないと俺は死ぬのは知っているな?(ジョーク)
        -- 2024-05-03 (金) 20:47:53
      • 死にそうなほどのストレスを受けるのは想像できます……!!(頷き)
        漁船は出せなくなりますが、氷に穴をあけて釣りをする漁法がありますね。それ用の器具も売っていたかと。
        ミネラなどから(魔術による)冷凍で仕入れてくるおさかなもありますが……コストの関係でおたかい……。 -- エーミル 2024-05-03 (金) 20:51:11
      • わかってくれるか!! マジで食わないと傷の治りが遅いんだよ……わけがわからん……
        そういやそんなんもあったな……頑張って金を稼いで冷凍の魚を仕入れてたぜ……今年はその釣りに参加してみるかな
        俺の食費の大多数はそっちに流れてるぜ。トレジャーハンターじゃなければ即死だった……そういやエーミルは金どうやって稼いでんだ? 貴族だし仕送りだけで滅茶苦茶貰ってる? 許さんぞ(勝手に許さない構えを取る横暴な先輩)
        -- 2024-05-03 (金) 20:56:09
      • それはいきものとしてはかなりの特異体質といえるのでは……??観察と研究がひつようなのでは……??
        (海でもできるのだろうか、きちんと凍ればきっとできるのだろう。たまにアザラシなどが釣れてかわいい)
        オスシしかたべてないこのひと。基本的な生活費は後見人に出してもらっています。おこづかいもそこからですね。
        アルバイト的なことはとくには……。(部活動≒趣味みたいなところがある。つまり部費で趣味をしているようなものである。個人の出費はすくない) -- エーミル 2024-05-03 (金) 21:09:56
      • ついに来たか……俺が生物部に飼われる日が!! 毎日スシな(クソ高い維持費)
        (きっとできる。ファンタジー海だもの…)
        焼き鳥も食ってるぞ。安心しろ……後見人? メルスが言ってた目留守のお兄さんの皇子か?
        なるほど部費に突っ込んでるな? クロとシロが来たしな……!
        -- 2024-05-03 (金) 21:17:54
      • (エスキモーなどの生活を参考にするなら、氷がない沖まで出て行って漁をする人もいるかもしれない。サーモンが食べられる!!)
        人間としてのそんげんがとわれますね…!!
        メルス殿下からお聞ききでしたか。オリヴェール殿下から支援を受けて生活しています。
        いろいろとありまして、実家は消極的だったので……。(眉尻を下げる)
        シロに関しては予定通りでしたが、クロはイレギュラーでしたし、お世話のためのもろもろ(飼育用品)を揃えるのにけっこうかかりましたね。 -- エーミル 2024-05-03 (金) 21:33:26
      • (食糧が取れるなら……やるしかない……サーモン・スシ……!)
        食が満ちなければ礼節など知らぬ存ぜぬ。それが人間の強さだぞ…!!
        聞いた聞いた。俺でも名前知ってる皇子様だなオリヴェール殿下、後見人って事は仲がよかったりするわけ?
        ……ほう、なんかお貴族様のめんどくさい事情か? 安心しろ、バッタが食えるなら乗り越えられる!(聞いていいかわからないのでとりあえず励ました)
        クロは……いきなりベッドを乗っ取られたりしてたな……ふーむ。また部費上げてくれっつっても成果なしじゃどうにもならんしなー。部員の持ち寄りだけでなんとかしていくか?
        -- 2024-05-03 (金) 21:42:18
      • 人間もまたいきもの、生命力は貪欲さですね……。(うなずき……)
        愛称でいい、兄のように思ってくれ、とおっしゃっていただきましたがおそれおおすぎて保留にしました。正直距離感をはかりかねています……。
        (ともあれ一緒に暮らすわけでなし、いずれ恩返しができたらいいなあとは思っている、というようなことは口にして)
        猫探し的なところから派生して、もっと具体的な報酬が出るような話もきていますし。
        このあいだのサハギン退治みたいなこともやっていけば、お金に関しては足りていくのではないでしょうか。 -- エーミル 2024-05-03 (金) 21:50:54
      • 生きるか死ぬかの時はどんだけ意地汚くあるかが大事だぞエーミル…!(なんらかのアドバイス)
        案外気さくなのか皇子様……? まあ畏れ多いってのもわかるが……ん? そういやお前の実の家族というか兄妹はいないのか? 貴族って何人か子供用意するイメージだが
        (近況報告のついでに喜ばれそうなもの送れば? みたいなアドバイスをしたり)
        いつのまに。まあ生物部名義で受けられる仕事が出てくるならいいこった、部員で無理せず稼げるってのが一番いい。犬の散歩依頼だけで稼ぐのどうかと思うしな!!
        -- 2024-05-03 (金) 21:58:13
      • こころえておきます……!!(役に立つときがくるのだろうか!?)
        今の当主は父の兄ですね。父は先代の末の子になるのですが、2年前に瘴気禍で……。家族では僕だけがのこって、その時の縁でオリヴェール殿下が後見人に。
        喜ばれそうなもの……(なんだろう。希少な医学書とかだろうか? とにかく考えてみることにした)
        おさんぽも安定収入ですよ!!(ゆくゆくはクロのおさんぽもかねてノーコスト!!という顔をして)
        いわれてみればそろそろおさんぽの時間ですね。ちょっと行ってきます!(また部活で!と言い残して去って行った) -- エーミル 2024-05-03 (金) 22:04:15
      • エーミルの叔父さんがコレフヴォーリの当主様ってっわけね。瘴気禍……おう、そうだったのか(家族を失っていると聞けば真面目な顔をして頷き)
        誠意で喜ぶタイプなのか価値で喜ぶタイプなのかを考えてから送れよ〜
        安定収入だし皆取り合いになるくらい人気依頼なのはわかるんだがよぉー! あ、今日はエーミルの担当か。頑張れよー(と見送り)
        うーむ。気にかけてやらねえとなあ(などと呟いていた)
        -- 2024-05-03 (金) 22:16:48
  • スシ
  • 食い
  • ねえ
  • (生物部でミィちゃんはじめ不思議動物たちの世話をしながら)そう言えばリーヴ君、不思議な武器使ってたよね。あのトゲトゲで投げるやつ(スローイングスターのことらしい)
    他にも拳使ってたりして、ロートガルデであんまり習う戦術じゃない雰囲気。どこかでそういうの習ってた?(犬猫のカリカリご飯を出しながらする話題ではない!が、人竜は人の成す技に興味津々のようで) -- アシェ 2024-05-06 (月) 15:36:54
    • 謎生物どもは餌食わないから楽だよなぁ……(猫のトイレ掃除をしてきた眼帯)
      トゲトゲ……これだな?(懐からスローイングスターを取り出して見せた。鈍くしかし鋭い輝きはドワーフ製のものだ)
      スローイングスターっつーんだよ、投げる武器の一種だ。ヒノモト国だと手裏剣っていうらしいぜ。(持つか? と差し出してみる)
      投擲武器の扱いは斥候科の授業で習えるぞ? って拳か。体術は何といえばいいか……オリジナルっつーか……(説明に悩んでいる顔だ)
      //文通モードにつき次の返信は夕〜夜POP時になりそうだよごめんよー
      -- 2024-05-06 (月) 15:50:08
      • 空気中のマナで生きてるのかな。(何度見ても生態が謎な生き物!生物部としては管理が楽であるが)
        スローイングスター。手裏剣。投げるナイフみたいな?(リーヴからスターを借りて光に翳すように見て)
        (光沢や刃の付け方を見て)ドワーフが打ったような流れ。(そう指摘する バニー部にてシュエの教えを受けたからこその知見)
        斥候科はあまり顔を出したこと無かった。私はどうしても目立つから 今度取ってみよう(隠れたり情報収集を滞りなくしたりは向いてなさそう!)
        我流なんだ。いや、ミオと戦った時に拳もいいなって思って。そういうの、知ってる人に聞けたらと思ったから
        (説明しづらそうな雰囲気に要点だけ抜き出してそう告げた 犬猫達にご飯皿を出して食べるところを撫でたりしながら)
        (//はーい!お疲れ様ですー!!) -- アシェ 2024-05-06 (月) 16:15:12
      • かもなー。詳しい研究は頭がいい奴に任せた!
        そーだな、投げナイフが一番感覚としては近い。お、分かるかドワーフ製だぜ。高い(ので投げたものはいつも回収している。描写はしてないけど)
        まあアシェは目立つよな……身のこなしだけでも身に着ける意味はあるから行ってみたらどーよ。偵察には向いてない気がすっけど(直球! リーヴもでかいので向いてないのだが。)
        そーだなあ(この場は気遣いに乗る事にして話を進める。サバ缶の水槽の掃除を開始。)
        ま、教える分にはいいぜ。型を見せるだけでもなんか掴めるかもしれんし……ただお前は俺達と重心が違うだろ。参考にはなってもそのまま使うのは難しいんじゃねーか?(アシェの尻尾を見ながらそう言った)
        -- 2024-05-06 (月) 19:47:29
      • ちょうどこの間ドワーフの鍛冶技術を軽く習ったところだったから。バニー部で。(バニー部で鍛冶技術とは)
        確かに、身のこなしにもいい影響がありそう。偵察部分もアレンジして何かに使える学びがあればいいし、摘んでおくにはいい(備忘としてメモに書き残しておいて)
        うん、ミオ一人の技だけじゃなくていくつか見ておけば何かと役に立つだろうって。武器を使うだけが人の武術じゃない、ということを掴みたい
        (重心が違う、という点に)そこの修正は大丈夫。戦技科の授業で習う技も私向けに直してるし、何なら尻尾で剣術槍術も出来る(三本目の腕として機能する尻尾 三匹の猫(不思議猫含む)を両手尻尾で同時に撫でる!) -- アシェ 2024-05-06 (月) 19:58:57
      • バニー部でなんでドワーフの鍛冶技術? シュエがドワーフだから……???
        習っておけば逆に偵察を見つけ出す技術にもなるしな、道具でも技術でも要は使いようだろ?
        へぇー。人の武術なー……アシェは色々学びにきたとかそういう感じだっけ? 武術も込みか
        我流に修正する準備は十分と……尻尾器用に動くよなーそれ。だが尻尾剣術ってなんだ……ハンマーとかならわかるが切れるのか……?(尻尾の動きをじーっと見る。猫が撫でられている…)
        -- 2024-05-06 (月) 20:13:04
      • バニー部のバニースーツはドワーフの技術の粋が凝らされている。シュエ部長のものはミスリル鋼糸入りだって(バニースーツに?)
        対手を追い詰める訓練にもなるんだね。戦技科でもやるけど、相手の技術を制するには相手の技術を知ることか(偵察兵を相手する機会がどれだけあるかだが、役には立つと)
        そう、人のする様々なことを私は知りたい。武術も人が積み上げてきた技術。拳は人らしくないと思ってたけど、拳にも武術があるんだってミオと戦った時に知ったから
        尻尾で物が持てる。(はたきを尻尾に投げると器用に巻き付き、腕同様の精密な動きで壁の高いところの汚れを落としていく!) -- アシェ 2024-05-06 (月) 20:22:55
      • ココナがバニースーツで討伐依頼に参加してた謎が今明かされたわ、それと同じか。なんでそんないい素材使ってんの???
        戦技科と斥候科合同で集団形式の模擬戦やるときには役に立つぞ、何度かあったし。そういうこった
        人らしくないどころか武器がロクにない時代や場所だったらステゴロから始まるじゃん? 拳こそ基本だよ基本。人のする様々な事ねぇ……学園はちょうどよさそうだな
        うーわ(その精密さに思わず声がでた)…ネコみたいなほっそい尻尾ならわかるんだが、よくその太さでそんなに器用に動くな!? 生まれた時からそんな感じ?
        -- 2024-05-06 (月) 20:30:44
      • シュエ先輩の氏族はヴォーパルバニーと戦う一族だったと。致命兎の強さをリスペクトして取り入れた戦衣装、みたいな話を……(聞きかじった、喋っているアシェにも半信半疑の話!)
        斥候を立てて情報を集めながら戦いを進める模擬戦。楽しそう。(複雑な情勢の入り乱れる戦況は人の感情の流れが入り乱れる 模擬戦なら死者も出ないし、と)
        私は竜に教わったから爪で戦うと竜に寄っちゃう感じがして。でもそうだね、人だって武器がないなら拳を使うし、そういう技術を磨き上げる 戦技科でもロートガルデで拳の技術は多くなかったから
        私は子供の頃、もっと竜の要素が強かった。鱗も爪も翼もあった。「人の竜」に必要なものの定義付けをして、マナ操作に必須な角と三本目の腕として便利な尻尾だけ残った。
        そういう訳で、私の尻尾はとても器用。もしかしたら尻尾で拳術みたいなことも出来るかも(はたきを話してしゅっしゅっと見様見真似のシャドージャブっぽい動き) -- アシェ 2024-05-06 (月) 20:53:50
      • ああー。あのバニーイベントの時に出てきた幻影の……えぇーマジで? とはいえシュエの氏族の名前は聞いた事あるからたぶんマジだな……(なぜか納得した)
        面白いぞ。アシェならどこにおいても活躍できそうだし頼られそうだな。まあケガ人も結構出るんだが……(まあ軍学校みたいなものなので多少はね)
        竜に教わった? アシェもミオソティスみたいに親が竜だったパターン? まあ拳で野生動物と戦うと死ぬ奴の方が多いわけだが……対人用の側面もあるかもなあ
        子供の頃はもっと竜……(想像がついていない顔) ?……よくわからんがアシェの身体は自分の意志で自由自在に変えられるって事か? すげーなそれ
        尻尾への力の伝え方が全然わからんが……お前自身が要訣を掴めばたぶんできるな。拳での格闘術は要するに全身の力をどう伝えるかって話なわけよ(軽く前に踏み込み、踏み込んだ足から拳に力を伝達するイメージを動作で披露する)
        -- 2024-05-06 (月) 21:08:05
      • 私も幻覚ながら囲まれて首を撥ねられた。あれと戦うための戦闘服というなら……うーん、にわかには信じがたい(結局信じられていない!)
        集団対集団は経験がないから楽しみ。突貫してもいい、空から情報を集めてもいい。怪我がつきものなのは……まあしょうがない。(戦技を習う学科ではつきもの)
        人と人も争うものではあるけれど。野生動物相手では人の拳は脆弱。……と思ってたけど、リーヴ君はそんなこともないね。
        (親が竜、という言に頷き)白銀竜は私を出来るだけ人として育てようとした。成長の過程で人とは何か、というのを積み上げて「私の形」を練り上げた。今すぐ翼生やせって言われてもできない。
        ふむ……(リーヴの踏み込みから拳へ伝達する動きをつぶさに見て)要件は飲み込んだ。(と、その動きを辿るように拳を突き出す動きを真似る)
        (初めての動きは拙い しかし二度、三度となぞって行くうちに誤りを理解し修正していく 本格的になるにはそれでも時間を要しそうだが) -- アシェ 2024-05-06 (月) 21:26:49
      • 俺もラリ先とか副会長バニー見てたら死んだ(ただのバカ) まあ……バニー服って首ガラ空きだしな……(急に冷静になって頷く)
        一つアドバイスしておくと飛んで偵察は滅茶苦茶弓の上手い奴の餌になりがちだから注意しろよ。ただの矢じゃなくて魔術強化でやべー速度のが来る。先はぺったんこだがその分痛てえぞアレ
        まあ鍛えぬけばって条件がつくし人の知恵って意味じゃ道具で狩るのが冴えたやり方だからなあ。俺は鍛えたからいーんだ。
        白銀竜ねえ……(意識すると若干頭痛がするがもう慣れた)……なるほど? 形を作ったのはその竜でアシェが任意でやれるってわけじゃあないと
        ほー……お前もミオソティスも飲み込みはえーな(単純に賞賛して頷き)
        毎日何千回もやりゃあ上達も早くなるぞ。後は呼吸も大事だがこっちは俺も模索中なんで教えてやれねえんだわ、自分で頑張れ!
        -- 2024-05-06 (月) 21:44:52
      • 致命兎対策の首当てつき鎧なんてものもあるって噂も聞いた。やっぱり脅威度高い魔物は対策取られるんだね(そこだけは納得行ったようで)
        射撃は飛行の天敵。弓術科となると狙撃の専門家もいるかも。気をつけよう(戦技科の訓練所の隣でズドンと響く弓の音を思い返し、冷や汗を流した)
        道具を組み使いこなすのも、拳を鍛え上げ技巧を凝らすのも人の研鑽。どっちもいいね(人の営み、と言う感覚に頷いて)
        教えの結果だから時間をかければまた生やせるかもだけど、多分年単位。そこまでするほど翼に未練もない(今なら翼なしでも飛べるしと)
        ミオもか。考えることはやっぱり似るね(同じ竜から生まれたわけでもないのに同じことを考えてる、と喜びの感情が走り)ん、繰り返しは習得の基礎。呼吸は……多分自前のやり方でやる。
        (などとしばらく拳の振り方に熱中していたら生物の世話をちょっとすっぽかしてココナに若干怒られたとかなんとか) -- アシェ 2024-05-06 (月) 22:22:21
      • まあ武器も防具も道具も基本、目的があって作るもんだからなあ。専門の防具作られる魔物はそうそういねーけど。
        弓術科のガチ勢はやばい。遮蔽物がない環境だとマジで死ねる。気をつけろよ…!!
        自分の好きな方を選ぶのが一番いいってやつだ。つーか道具が発展しないと困るし
        そういや翼なしで飛べるんだっけお前……やりおるな……魔術だか竜の力だか知らんが便利だよなー。今度飛んでる所見せてくれな
        どーせ内臓も人間そのままじゃないんだろ? 呼吸はその辺で全然変わりそうだからなあ……ってあやべ。部活の途中だった
        (こちらも怒られたので生物部の活動に真面目に取り組むのでした)
        -- 2024-05-06 (月) 22:43:29
  • (時は少し戻って冬迎えの祭り ラーセリアが祭りを共に楽しんだ友人と別れてすぐ)
    (予定のない来客が飛びついてきた) ラーちゃぁん!! (相変わらず察知できない精度で転移してくるのは従姉妹の恋人)
    ラーちゃん、私とお祭りで遊ぶのです! 急な仕事でいなくなったバルターなんて知らないのです!
    (本日は共に祭りを回る約束をしていたバルターだったが祭りに乗じて海賊が出たので対処に回らざるを得なくなったって話だ) -- アルベルティーナ 2024-05-06 (月) 21:39:20
    • (友人が多い方ではないが、祭りを楽しむ相手はいた。和やかな空気で解散した後にそれは訪れる)
      ……アルベルティーナ様!?(慌てて受け止めて。華奢な割に力はついている)
      ………殿下もお忙しいので仕方ありませんね(苦笑いしながら頷き) では、ワインを買ってからお守りを作りにいきましょうか
      (急な無茶振りにも慣れているラーちゃん。細やかに提案する)
      -- 2024-05-06 (月) 21:50:05
      • そうするのです! 目いっぱい楽しんでやるのです
        今日は朝からまってたのですよ? やっと来たと思ったら緊急のお仕事で行ってしまいました きっとバルターの恋人はお仕事なのです
        (もちろん皇族の恋人として普段は弁えているが、ついつい文句を言いたくなる日もあるのだろう そもそも2人揃って1日休みにできることはかなりレアだ)
        (あながち否定できない愚痴を零しながらラーセリアとホットワインを買うために出店に並ぶ)
        並んでる間にもいい香りがしますね。 ここのワインには詳しくないのですがラーちゃんのおススメはありますか? -- アルベルティーナ 2024-05-06 (月) 21:59:04
      • アルベルティーナ様が待っていたのにご無体な事ですね(バルターの恋人は仕事なのですの辺りで上品に口を隠してくすりと笑う。)
        (仕事の忙しさは相当なものだろう。学生時分と違い、皇族とはいえ軍人なのである。強権も使う時は弁えないとな、とはバルターの言である)
        ここのスパイスワインにしましょう、おすすめです。体が温まりますよ、寒い帝都の冬を凌ぐための大事な飲み物です。
        (ここよりは温かいアーテリア領との違いは既に把握しているラーセリアである。そして屋台の順番が回ってくると……)

        二人分、いや三人分で。代金はこれだ(待ち人きたれり。変装用の仮面をつけた軍服のバルターが横からスパイスワインの代金を支払った) -- 2024-05-06 (月) 22:11:22
      • スパイスたっぷりのワインなのですね、美味しそうです(ちょうど順番が来たところで)
        おゃあ〜 知らない親切な人が奢ってくれました ありがたく受け取りましょう
        (と他人行儀な言葉を言いつつも嬉しそうに耳と尻尾が揺れている辺りまだまだ甘いのだ) -- アルベルティーナ 2024-05-06 (月) 22:15:21
      • (代金を支払われると目を丸くしたが、自分の分のスパイスワインを受け取ると一旦屋台に置かせてもらい)
        お姫様のお出迎えが遅かったですね、殿下。ご機嫌をお取りなさいませ(周囲に配慮して、小声でそう告げ)
        私は急用がありますので屋敷に下がらせて頂きます。アルベルティーナ様、また離宮でお会いしましょう(優雅にカーテシーをすると、自分の分のワインを持って雑踏の中に消えていく)

        おやおや、愛する人に忘れられてしまうとは歌劇場の悲劇かな? まだ一日は残っているし機嫌を直して貰えると有難いんだがねティナ(顔を覗きながらそんな事を言うのである) -- 2024-05-06 (月) 22:23:00
      • えーラーちゃん行っちゃうのですか?(引き留める隙も無い、美しい所作で去ってしまった)
        …………む、むう。(じっと見つめられるとつい微笑んでしまいたくなる)
        お仕事は、もういいのですか? もうどこにも行きませんか? …私と一緒にいてくれますか? -- アルベルティーナ 2024-05-06 (月) 22:43:33
      • 普段あまりやらないようにしているんだが、ちょっと本気を出したというわけだ(魔術で海賊を無理やり捕縛した。仕事は終わりという意味だ)
        ひとまず今日から明日の朝まではずっと一緒に居れるさ。(周囲から目立たなくなる魔術を二人分かけて場を整える。お店とかは普通に使える)
        祭りを一緒に楽しもう、ティナ。食べ物からがいいか、お守りを一緒に作るかは君の希望を叶えよう(アルベルティーナの手をとって恭しくエスコートして)
        -- 2024-05-06 (月) 22:48:25
      • (おもわずくすくす笑って)それは…海賊はご愁傷様、なのです
        (ずっと一緒、といわれると満面の笑みを浮かべてバルターに抱き着いた)
        えへへ 嬉しいです ずっとずっとこの日を楽しみにしてたのです(いつもどおり認識阻害の魔術がかかると頬にキスをした)
        やりたいことはいっぱいあります! パイ包みは外せません、お守りもですよ! 作ったら交換しましょう?
        (エスコートされた手を少しだけ握り返す 淑女教育の賜物)
        (こうして恋人たちは密やかに祭りを楽しんだ) -- アルベルティーナ 2024-05-06 (月) 23:06:44
  • 1
  • 2
  • 4
  • [ロケーション/ディンデル大図書館]
    (そこには、地図を眺めている彼が居た。その眼差しは何を見ているのだろう。そして…眼帯で見えぬもう片方の瞳は、何を見ているのだろう)
    (あの時少しだけ見た、眼帯から溢れる炎。その事を思い出すが…ひとまずは)…今日は、銀のガントレットをつけてはおられないので?(そんな声をかけた) -- ネル 2024-05-08 (水) 20:25:05
    • (図書館で閲覧は許可されるが持ち出し・完全なコピーが禁じられている資料……街道も乗っている詳細な帝国の地図を見ている)
      (その隣で広げているノートには地図の簡易な写しと、北に向かうルート設定。道中の街や村の名前、取りうる移動手段などがまとめられていて、その作成中のようだ)
      おん?(集中していたのか、声を掛けられるまでネルに気付かなかったようで。地図から顔を上げると向き直る)
      おう、ありゃあ取っておきだからな……切り札って奴だ。ネルは図書館に用事か? ディンデル猫図録はあっちだぞ(すっと動物系の書籍がまとまっている辺りを指さす)
      -- 2024-05-08 (水) 20:30:30
      • (隣のノートを一見して、ほう、とほんの少し声を上げた。きちんとした計画書だ。その用途は…すぐに察せられる)
        でしょうね。あのようなガントレットを着けたお姿は見たことがありませんでしたから。美しい"奥の手"でした。
        (そう言い微笑む。彼とは生物部でもよく顔を合わせるが、あれ以前にも以後もみたことはない。まあ、動物の世話にそも必要なものでもないが)
        猫図録は図録で気になるのですが…(そんな本あったんだ…という顔をする。指刺された先はきっちり覚えた、が、苦笑して首を振り)
        私の用事は、本ではありませんで。リーヴ様に御用があって参りました(ノートに視線を向ける)トレジャーハンターとしての、リーヴ様に。 -- ネル 2024-05-08 (水) 20:44:31
      • お前さんの籠手にも負けない業物だぞぉ……とはいえちょっと訳ありなんで信用できる奴以外には内緒な(非常に軽い口止めだ。ネルの真面目さは信頼しているという事か)
        (そもそも、学園内で格闘術の技を見せつけること事態が少ないのである。バニー部のイベントでもふざけてあっさりやられたように)
        絵が精細でなあ……生物部で世話の前に本探すついでに見つけたんだわ(こいつは絶対借りていくという確信の顔)
        へぇ。そういう事なら依頼主として扱わないとな。話を聞きましょうか(なんてな、と笑いつつ椅子を持ってきてネルに勧め、自分も座って話を聞く態勢に)
        -- 2024-05-08 (水) 20:56:49
      • 御心のままに(軽く頭を下げる。無論、軽々に口にするつもりもない)…しかし…私はリーヴ様ほどに鑑定などは出来ませぬが、それほどまでですか。
        …リーヴ様の身のこなしから、もしやとは思ってはいましたがリーヴ様も拳が得手のようですね(あれほどの籠手、それを武器として扱う様。並の腕ではない)
        (そうして、恐縮です、と言いながら椅子に座る。彼の冒険者としての噂は聞いてはいたが、このノートを見る限り実態も合っているようだ)
        そうですね…まず、ご存知のように私も拳が得手ではあるのですが、逆を言えばそれ以外に関してはさほど得意とは言えません(と、依頼の前提、そこから述べ) -- ネル 2024-05-08 (水) 21:05:29
      • アレの来歴聞かせたらびっくりさせる自信はある。ま、内密の話ができる場所じゃねーとダメだな(ここじゃなあ? と周囲を見回し)
        お前に言われるとは俺のワザマエも中々だな。ネルみたいに体系的な流派じゃないんだが……暇なときに組手でもすっか?
        (お互いに座れば、ノートの別のページを開く。当然そこは空白であり、そこにネルの依頼内容を書き留めるのであろう)
        ネルの腕前はアレ一本で鍛えてきた結果だよなあ……ふむふむ(武器を探すのかね? と思いつつ余計な口を挟まずに相槌だけを打って続きを待った)
        -- 2024-05-08 (水) 21:14:53
      • (組手の申し出を聞けば、顔を綻ばせて)一手お受け頂けるのであれば、ぜひ(嬉しそうに言いながら、新しく開かれたページを見る。なるほど、こうして依頼を受けるのか、と)
        流石、お分かりになりますか。とはいえ、です。リーヴ様ならなおのことお分かりになるでしょうが、それのみを使うでは何かしら限界はあります。
        ですので、学園に入学した事を機に、他の武器の扱いを学んでいるのです。武器に詳しくなればそれに抗する手も思いつきやすくなりますしね(使わずとも、やはり必要はある、と)
        そんな事もあり、そろそろ自分の武器を持とうかと思っていた所…死霊魔術師でもあるソフィ様に、骨を持ってくれば、それを武器に加工できるというお話を聞きまして。 -- ネル 2024-05-08 (水) 21:21:55
      • (それじゃ今度時間あるときにな、と組手の話はそこで切り)
        まあそうだな。敵を倒すだけならお前の拳で十分だが……お前の技の目的は護衛だろ? 飛び道具とか数的不利を覆す手もあっていいよなぁ
        (ネルの考え自体は大いに頷けるし賛成だ。と話を聞きつつメモを取り……)
        ソフィ……あのデカパイケモバニーか……!(バニー部イベントの記憶。) 骨? 骨を武器に? 鶏ではなく……? トレジャーハント、骨……それなら最上級は竜骨だな。
        -- 2024-05-08 (水) 21:40:08
      • リーヴ様。いいかた(でりかしー)ケモバニーは百歩譲って良しとしますが(じろり、と)ともあれ、ええ、あの怪奇筋肉鶏、ではなく武器、です。
        ただの動物の骨でもいけるらしいのですが、やはり魔物…そして…そうですね。竜の骨を素材にすると良いらしいのです。あの魔獣化した熊の骨は、別途話そうと思っていますが。
        ですので、ええ、リーヴ様にお願いしたいのは、魔物か、もしくは竜骨。そういうことになります。素材としては量があればあるほど良いらしく、
        質としてはその生き物のの無念や、魂が残っていればいるほど質が良くなるようですが……(とそこまで言ったが、少しだけ口ごもり)
        しかし…言っておいてなんなのですが、竜骨など、普通手に入るものですか…?(なにせ竜だ。この世界における最高の生物、痕跡であってもそう簡単に出会うものではない) -- ネル 2024-05-08 (水) 21:52:23
      • アッハイ スミマセン(依頼主なので素直に謝った) 何だったんだろうなあの鶏……生物部の管轄じゃない感じだぜ……
        瘴気……はともかく厄介な生物の骨の方がいいって事か。竜の骨ねぇ……極上のお宝だがそれ故に市場に出回る事は滅多ない奴だ。特に古竜クラスはな
        量があるほどよく、質は……無念? アンデッドからとるのが一番上質になるか?(ノートにその辺りの条件を丁寧に書き加えていく)
        普通には手に入らない。5年前だかにあった古竜のフランブルートとかいうのの素材がほんの少し出回ったがもうねーしな。要するに、10年単位でレアなそういう討伐が起きた時くらいしか普通には出回らねえよ
        (きっぱり言った。常識であるので。しかし、ネルにだけ見えるようにノートにこう書いた)
        (「なんと今は当てがある。質の保証はできないが、竜骨と量はいけそうだ。依頼を受けるぜ」)
        まあまとめると、竜の討伐があったっていう遺跡を厳選して探しに行く感じになる(表向きの答え)
        -- 2024-05-08 (水) 22:08:03
      • ソフィ様のお言葉によれば、恐らく骨の身体をエクトプラズムで一時的に覆ったものだとか…たぶん…(えらい生命力に溢れてたけどエクトプラズム。って顔し)
        ただ、ソフィ様も無念やらは普通は残っていないような事は言っていましたね。…わざと蠱毒のような事をして造る、などいう真似をしなければ(ゾッとしない話だ、と苦笑し)
        ああ…やはりそうなのですね…(少し残念そうにしていたが、ノートを見て、ぴくり、とまぶたが少しだけ動き反応した。やはり、彼の腕は確かだ、と確信する)
        …なるほど。そうなりますか。ですが遺跡であれば大体が探索済みでありましょうし、期待しない方がよさそうですね(そういう事に、した)
        では、空振りである事は覚悟して…報酬の話なのですが…正直、私ども、あまり裕福ではありませんで。金銭もある程度は出せるのですが、
        もし足りない場合は…(少し苦笑を浮かべて)それに見合う分、私の身体で支払う、でよろしいでしょうか?まあそうして支払わねばならぬような竜骨など、あれば、の話ですが。
        (つまりは、彼からの要請なり依頼なりがあれば応じる、という意味合いを込めて冗談めいて言う。先程のデリカシー無し発言への軽いお仕置きだ) -- ネル 2024-05-08 (水) 22:23:59
      • あんなエクトプラズムある??? 先にハゲの妖精と魔族見てなかったらあっちに驚いてたぞ……
        わざと蟲毒めいた事をする、ねえ……まあやるやつはやるだろうな(心当たりがあるかのような物言いで頷き)
        ま、竜の骨はな。魔物の骨で上等なのを探すのが現実的なわけだ(仮初のやり取りをそれで終わらせて)
        私共(メリアとネルの事だな、とそこは納得しつつ金持ちじゃないのか…と意外そう) ま、知り合いだし空振りだったら必要経費もなしでいいわ。成功だったら成功報酬と一緒に貰うけどな?
        えっマジ? いいの!?(こいつ素である。いいねえ〜というお顔。冗談だとわかっているので無害です)
        っとここ大図書館だったわ、何はともあれ支払いの意思がしっかりしてんのはいい依頼主だ。
        (ノートの端に書き足す「竜の属性で何かリクエストはあるか? 期待には添えないと思うが一応聞いておく」そう書くとペンをネルの方に転がした)
        -- 2024-05-08 (水) 22:39:00
      • サービスありがとうございます。必要経費無しとなれば気軽に待てるというものです(微笑み述べてたが、身体報酬の反応に手練れの男子を感じたので、くっ、と呻きつつも)
        (「特筆しては無く。ただ戦術の幅を持たせるという意味では、扱い易い四元要素のいずれかなりを含むのが望ましいかもしれません。反映されるかは謎ですが」と話ながら書き)
        ふふ、私、自分で言うののなんですがお金の管理はしっかりしていますので。生徒会会計、ですから(などと笑って言いつつ、席を引いて、立つ)
        では、私はそろそろ行きます。お頼みしますよ。我らがトレジャーハンター。宝の輝きが貴方の頭上にあらんことを(一つ優雅にカーテシーをして、その場を後にした) -- ネル 2024-05-08 (水) 22:59:07
      • (くっと呻くネルの事はニヨニヨ見守っていたという。ネルチャンカワイイネ!)
        (メモの内容を見て頷いた。さすがに早々上手くいかないだろうが……聞いた理由はいずれ明らかになる、かもしれない)
        そういやネルは色々兼部、兼会? してるんだったな。働き者だなぁ……
        任された依頼はきっちりやりきるさ、宝探し関連はだがよ。気が利いた祝福サンキュー(こちらも立ち上がってネルを見送り)
        さてルート選定に戻るか。(竜骨という極上の素材が見つかるかどうか。可能な限り持ち帰って驚かせてやろうと笑いながら作業を進めた)
        -- 2024-05-09 (木) 20:30:29
  • (イシラ港、いつものようにリーヴが買付に訪れた頃…何か大きなモノが海から猛烈な勢いでやってくる)
    (影は1m40cm程のもの、ただリーヴならばその感覚から分かるだろう…あのトンチキな少女だ)
    (それがドパッと海から飛び跳ねてタラを抱えた状態で着地をすれば…漁師達は気にしない、最早見慣れたものであるかのように…むしろ猟師達と少し挨拶すらしている) -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 22:53:13
    • (大事な体力回復用のスシ、のネタを買い付けてひと段落した頃)
      !?(軽い頭痛と共に近づいてくるので何かはわかった。わかったが)
      ……そろそろ海も凍りそうな頃に何やってんだミオ!?
      (周囲の漁師に聞けば、なんか慣れている)
      いつもやってんのかぁ…そうかぁ…釣り竿使えよ!!(とりあえず近づいてツッコミを入れるのである)
      -- 2024-05-08 (水) 22:58:06
      • (頂点捕食者に囚われたタラはそれでも尚抵抗をしようとビチビチ動くが圧倒的な膂力により掴まれている)
        おっとそれは海というものを理解していない発言だよ?海が凍りそうになる程冷たいという事は魚の動きが鈍るという事
        魚の動きが鈍くなるという事はそれを捕食する大型の魚…例えばヒラメやタラなんかの活動が活発になり脂が乗ってくるという事
        冬こそ漁師さんが頑張る時期という訳さ!因みにボクは極めて強いので釣り竿で待つより採りに行った方がずっと早い!
        (かんぺきな理論だと言わんばかりの自信満々の顔)因みに今回はこれでシチューを作ろうと思ってるのでここでは食べないよ(若干話が通じていない) -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 23:05:41
      • (自分もできるか? ほぼほぼ手が滑るわ。とか考えながら頂点捕食者VSタラを見つつ)
        漁師の働き時なのは知ってるよお前が凍りつきそうな海で平然と泳いでる方の話だよ!!
        いや強いのは知ってるがそうかそのレベルか……(つーか服凍らねえか? とミオソティスを上から下まで見る)
        素潜りで取る方が速いのかそうか水中戦もいけそうでいいな……(遠い目)…おう、料理して食うのは文明的だいいぞ頑張れ。学食の調理場を借りてやんのか?
        -- 2024-05-08 (水) 23:12:48
      • //今日は文通にさせて頂きます! ゆっくりしていってね!! -- 2024-05-08 (水) 23:12:58
      • //了解致した!お休みなさい! -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 23:19:47
      • 何故ならばボクは極めて強い!(同じ事を二度言いながらむん!と力こぶ、その胸も腕も平坦であった)
        それに天の竜は冷たさにも強いからだいじょーぶ!ボクの中で冷たさに弱いのは低出力時の機械の竜ぐらいだからね!
        (無論人も冷たさには弱いのだが比率として冷たさに強いモノの方が高いようだ、そういう意味では今回の冒険には楽に付いてこられるだろう)
        (そしてミオソティスの服だが…凄い勢いで蒸気を吹いている、体温を意図的に上げているのだろう)
        うん料理は人の生み出したモノの中で最良のモノの一つさ、そだねー借りて作るよ、ボクが食べたいだけだけど今日の寮の一品増えるかもだ -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 23:41:08
      • それはさっき聞いた(それはさっき聞いたという顔)
        雪山登山でも心強いがすげえ蒸気でてるじゃん……体温めまくりじゃん……冒険本番じゃココナのフォローを頼むぞぉ。ルートはだいたい決まってきた。
        (料理はいいなと同意の頷きをするが……)
        スシが最良の一つでは……?(範囲が狭い) ほっほう、そりゃあいい話だ。というか料理得意なのか、人を知るための一環って奴?
        -- 2024-05-09 (木) 20:30:09
      • あはは流石に凍った服で寮に入ったら怒られちゃうもん!そういう意味ではヒトの体も不便だけどねー、裸ならこれぐらいパンッと弾けるんだけどさ
        (とはいえ服を着る事の必要性…というよりも羞恥心に関してはきちんと持っているらしい、ヒトとは別の考え方から来るのだろうが)
        りょうかーい、プロであるキミは兎も角ココナの場合末端とか冷やしちゃうかもだし休憩の度にボクが温めるよ。
        スシ、パメーイの研究してる奴…味から作り方は分かるけど知らないヒトに馴染むかなー?ん、料理は竜から教わった!
        生きる為に他者を喰らうのは不完全な証拠だけど殺しが無為にならないのは正解だ、だから理解はしておけって。彼は料理得意なんだよー -- ミオソティス 2024-05-09 (木) 20:46:37
      • 普通の人間の場合この時期に凍るほど濡れた服着てると変な目じゃなくて心配の目で見られるから覚えておけよな……あらやだ女の子が裸なんてはしたなくなってよ〜。とか言われない?
        (人ベースだけど羞恥心竜よりかな? と思いつつなんか聞いてみた)
        ココナも準備自体はしっかりしてくると思うし用意させるが体力は俺らの中で一番無いからな。ついでに女同士だから気安いだろ、体の面倒見るにしても。その辺のフォローよろしく頼むわ
        ほう。野生のスシ研究者が……帝都の未来は明るいな……! 竜からぁ? 竜が料理すんのか……!?(100m越えの竜の調理風景をイメージする。ダメだ無理だろ)
        野性にあふれる感じの論理〜。つまりあれか、お前の親は人型になれる感じの竜か……! 高位の竜ってみんな人型になれるのか?
        -- 2024-05-09 (木) 20:58:16
      • その度にボクは強いと言うさぁ!あはは心配の目があるなんて善い事だねえ、今のボクには怖い事なんて何一つ無いけど昔なら喜んだかもね?
        (はぐらかすように言う、そも…この少女が裸だった事は実は無い。授業間の着替えはしても外で裸であった事は無いのだ)
        はーい、あとキミも体力回復したくなったら言ってね?人用の小型キャンプ程度なら中を温められるからさ
        あんまり良い予感がしないんだよね〜密閉された竜の墓所がずっと放置されてたら中がどうなるか予想も出来ないし
        (驚くリーヴにあははと笑う)彼なら出来るかもだけどねー!そだよ変身出来る竜、ただその人の形は外からこの世界に介入してきた悪魔に与えられたモノなんだって
        この世界の外には別の世界が幾つもあってその中に厄介な悪魔が居るんだってさ、あっでもフラプティナとかも人型だしヨルダインも人の身体を乗っ取ってたらしいから結構なれるのかも -- ミオソティス 2024-05-09 (木) 21:08:59
      • 帝都の人間は余裕あるから普通に心配してくるよなぁ。昔のお前…スラムだと身包み持ってかれるだけなのが世知辛いね(心配の声なんてかけられるのは余りにも希少すぎるなと苦笑)
        おう。しかしあれだ、きっちり人間の冒険スタイルと対策を見せてやるから非常事態とココナの体調管理だけでいいぜ。俺の冒険に付き合うのが対価だろ?
        (要するに、せっかくだから人間のプロの冒険者のスタイルを体験してみろよ。という誘いである。リーヴの中に冒険を楽しむ心を知ってほしいというのもあるのだろう)
        アンデッドドラゴンとかになってないといいな……まあその辺は出たとこ勝負するしかあるめえ。それが楽しみの一つよ
        外から介入してきた悪魔ぁ? 勇者みたいに呼ばれたんじゃなくて勝手に来てる奴までいんのか。
        別の世界ねえ…面白そうではあるが……フラプティナ……ああ入学式でめっちゃ頭痛したからあえて近づいてない奴……ヨルダイン? まあよくわからんが人型になるのは珍しくもないって事か。パワーだけじゃないもんだな
        -- 2024-05-09 (木) 21:19:11
      • へえ〜!(確かにそこに興味はあった、だが自身でそれを宣言するとはという驚きと喜び。それだけの誇りがあるのだろう)
        じゃあ精々キミのプロっぷりを楽しませて貰おう!あと戦いになったらボクは大喜びで突っ込むのでそれでも目に付くぐらいで頼むよ!
        (などと無茶振りをしつつも期待に満ちた笑顔で言う、そもそもとして冒険自体も楽しみではあるのだろう)
        うん、彼が人と魔が分かり合えるかを急いで確認してる理由なんだ。かつての戦争で自分達だけの力で解決出来ないのに外の奴らと戦えるのかよって
        (それは竜にしては穏当な行動とは言えるだろう、ただこの少女を作り上げた様に人と魔が真に分かり合えなければこういった行動に出る、とも取れる)
        ヨルダインはねー数年前に倒された真の古竜の一人だよ、彼が食べてボクの材料の一つにもなってる!へへっそりゃそうさ神より竜は強いもん!
        (そう教わってるからか満面の笑みで言うとタラに指をドスリ、動きがピタリと止まった)よしじゃあ戻って料理してくる、じゃーまたねーリーヴ!タラのシチュー楽しみにしてね!
        (そう言って少女は去っていく、実際に夜に出たタラのシチューはトマト味の玉ねぎたっぷりで美味しくかつ体が温まったという) -- ミオソティス 2024-05-09 (木) 21:38:05
      • おう! そこは任せておけよトレジャーハンターとしてのプライドってもんがあるからよ(静かな自信に満ちている。冒険の楽しさをコイツに教えたい。)
        戦闘は雪山登山中だけは注意してくれよ、具体的にいうとお前が本気で暴れると雪崩が起きる。お前のブレスで雪崩も吹っ飛ばせそうだが無しな…!(マジな顔で一応お願いしておいた)
        人と魔の融和ねえ……(絵空事にしか思えないが、追っているのが古竜ならば本気なのだろうとは感じ取れた) 外からくるなんてのを知ってるのがどれだけいるやらって話だなあ
        (人間は人間同士ですら争っている。リーヴの復讐がそうであるように。分かり合えなければどうするのか……竜の深い意図については推し量るのみに留まった)
        ……もしかしてあれか。数年前に素材が少数で回ったアレか……! お前にもそれが含まれてるのかすげーな……(竜は強いもん、と無邪気にいう姿には素直に頷くしかなかった)
        おう、楽しみにしてるから料理頑張れよ!!(応援しながら見送り、自分も買い物をしながら学生寮に帰る事にした)
        (出てきたシチューは大層美味で、手放しで褒められる出来。食べ終わった後にわざわざミオソティスを褒めに行くほどだったという)
        -- 2024-05-09 (木) 22:06:08
  • (学生寮のリーヴの部屋に、小包が届けられる。そこには、手紙も添えてあり)
    (「ソフィ様に竜骨の事を話した所、お守りにと骨飾りを作っていただきました。あの時の熊の骨から作ったものです」)
    (「なんでも保険程度には耐熱と耐火の加護を与えるとか。役に立つかは分かりませんが、お贈りします」)
    (「あと、一緒に入っているのはおまけです。…私でなく、メリア様の作ったものですが」)
    (と書かれた手紙と共に、火熊の骨飾りと…幾らかのクッキーが入っていたとか) -- ネル 2024-05-10 (金) 02:01:31
    • (珍しく届け物があり、開けて中身と手紙を読む)
      ……うわ、あの熊の骨か……効果はありそうだが……
      (有難いね、と骨飾りを懐に入れておく。そして)
      ほう、クッキー……ってネルじゃなくてメリア製ってか。どれどれ……
      (部屋で珍しくのんびりしながら、クッキーを食べた感想は「うめぇ」というごく単純ながら純粋な賞賛であった)
      -- 2024-05-10 (金) 20:09:09
  • 北方
  • 遠征
  • 終了。冬休み。
  • (少し話があるからとリーヴを寮で呼び止める、そして自分の部屋で話そうと招いた…)
    (普通の話であれば談話室でするべきだろう、ならばこれは普通の話ではないのだ、それも恐らくリーヴを気遣っての事)
    (部屋の中は実に子供らしさの無い空間だ、整然と積み上げられた本の数々に何かの骨…リーヴならば竜のモノだと分かるだろう、のそれ)
    (そしてその部屋にはあまりに似つかわしくない少し色褪せた巨大なサメのぬいぐるみがあった)あっお茶要るかい?最近寒いしね -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 22:01:34
    • (話があると呼び止められれば素直に頷き、部屋に招待された。)
      (素直だったのは気を使われているとわかったからだ。旅路を共にするとそういう機微も掴めてきた)
      ん? 骨じゃん……誰のだ?(竜の骨、ならばミオソティスの知り合いかとアタリをつけて質問し)
      サメもおる……ん? ああ、それじゃあ一杯貰うぜ。海も凍るようになってからだいぶ経つがまだまだ冬本番は先だよなぁ
      -- 2024-05-13 (月) 22:05:14
      • あっこれ?うんボクを育ててくれた竜の骨!何か傍らに居てくれると思える物が欲しい!って頼んだらこれとこれをくれたの
        (紅茶を渋〜く淹れながら骨とサメのぬいぐるみを指差す、竜の骨は異質だ。古い古い天の竜と炎の竜、そして何か異質に怖気の立つ金属が混じっている)
        (そしてミルクを混ぜて持ってきた、砂糖の入れ物を添えて)そだねーボクは環境を気にする体じゃあないけど!
        それで話したいのはキミの事についてさ、正確には黒十字についても含めて…かな。…あれらはどれぐらい前から活動しているの? -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 22:23:32
      • つまり天竜の骨なわけか。いや、傍らにいてくれるっていう条件でこれを渡してくるのか……自分の一部なんだろうが竜の感性〜。いやぬいぐるみを女の子に贈るってのは人間らしさあるか…
        (じっくり見ていたが……)……ん? いや? ん? なんか天竜以外に混ざってねえかコレ!?
        (紅茶の入ったカップに手を添えながら頷く) 雪山登山では世話になった、環境気にしないお前が仲間だとすげえ楽になったよな…
        (リラックスした表情で話をしていたが、黒十字という単語が出た時点で顔を顰めた)
        この前の書類も確かめたが厳密にはわからん、が答えだ。俺が実験とやらに巻き込まれたのが5歳の時だから…(指折り数え)最低でも儀式は418年からやってる。となると存在自体はそれ以前からだろうな
        ただ……今まで戦ってきた幹部に、あのオルスアルというのはエルフだったらしい。数百年単位の昔から存在してる可能性もなくはないかもな
        -- 2024-05-13 (月) 22:35:49
      • あんまり物持たないんだよねーディノク、だからメキッて抜いてくれた!(指の何処かの部位だろうか、とはいえ竜ならばあっという間に再生するのだろうが)
        そだよ、天竜と炎竜と機械竜。彼が復活の為に食らった二匹の竜だよーボクに混ぜられてる竜達でもある!
        (つまりは竜が自身の純血性を捨ててでも他の竜を喰らい力を取り込んだという事だ、古い竜でそれはかなり異質な思考回路と言える)
        (自身の強さを褒められればにんまりと微笑んで)そっか………(熱いミルクティーに砂糖を加えて口にする、冷たい心に対してじんわりと温まる喉で言葉を紡ごうと)
        最初から歪んでたのか、それとも後から歪んだのか…なんてのは今を見る限り論ずるには値しないのかもだけど…
        ああなっちゃうと救いが無いね、神々から逃れようとして自分達が神々よりも馬鹿な事をやっちゃってる…
        それに成功例はキミだけって書いてあったよね、キミも全部失っちゃってた側なんだ -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 22:48:51
      • ディノクっていうのか。ほほー。(呼んでしまった。) メキて。そうか…抜いても再生するのか、その勢いで天竜の骨売りまくったら経済壊せそうだな……(遠い目)
        機械?(現地人にはその概念がいまいちわからない) …なんか勝手に己の種族?いや竜としての分類?に誇りがありそうなタイプだと思ってたが、他の竜の要素の取り込みは竜なら珍しくないのか?
        (ミオソティスの心遣いに同調するように紅茶を一杯飲んで。落ち着いた。少なくともこの場に、憎むべきものはいないのだから。表情からも険が消える)
        その辺りはそれこそ「総統」とやらを追い詰めないと分からん事だが。どうあれ殺すが、そこ確かめる猶予くらいは持ってもいい。
        仮に魔族を憎む機能がなくなった所で今までの怨恨が消えるわけでもねえのになあ。神々より愚かってのはまあその通りだな……
        全てを失った……か。お前と比べていいのかわからんが……故郷の村ももうないし、家族もいない。取り戻せるもんは、確かに何もねえな
        (それでも自分には、5歳までのあたたかな記憶はある。その点を比べる意味があるのかわからないので口には出さなかったが)
        -- 2024-05-13 (月) 23:17:14
      • //これは…文通スイッチ…! -- 2024-05-13 (月) 23:17:50
      • //了解! -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 23:19:48
      • あっ大丈夫、空に向かって言わなければ彼耳にするつもり無いから(室内だから、と指をくるくる回す。が…聞こうと思えば聞けると言ってもいる)良くない考えだー!
        外の世界の竜なんだ、この世界を滅ぼそうとした奴。ただいずれキミ達も手にする力だと思うよ。誇りはねー…本当に大事にしてるのは確か
        それに竜はそれ単体で完璧だから取り込むのも本来は無いんだ、ただ彼は一度死んで骨と魂だけになってしまった竜だから(入れられる隙間があったと語る、同時に必要性があったと)
        …あんな風に変えられちゃった人達はもう何も喋れないから総統もそのまま殺しちゃっても良いと思うけどね
        (腹の底から冷えるような殺意に満ちて…それでいて澄んだ水のような慈悲の籠もった声で言う。自分が殺してしまった変えられてしまった人達を思い返しているのだろう)
        (口に出さないリーヴを見てとったのか眉を上げて)ボクはね正直最初から全部冷たく思ってるんだ、ボクを捨てた母親もこの世界もシステムも
        でもキミは温かい日々があったよね、温度差で言えばキミの方がずっと冷やされたと思う。だからボクはハッキリ言おう
        キミの復讐をボクは肯定する、貴い目的があるのだから幾ら殺してもいいと言う連中の作る世界を人は地獄と呼ぶのだとボクは思うから -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 23:34:41
      • 地獄耳すぎる。天国耳か? お前やアシェでも頭痛するから戦う必要のないマジモンの古竜とか余程の用がないと会いたくねえ(内部の魂を抑えるのにひどく苦労する事になるだろう)
        外の世界から来た奴らなんか色々いるな…竜までいるとか……まあ誇りを大事にしてるのはお前を見てる感じよくわかるからそこはいいとして
        一度死んだ古竜が復活するために取り込んだ……というとすげえ大事に感じるなあ。いやはや何があったんやら
        (殺しちゃってもいいという言葉には静かに頷いた。この場では待ってもいいと言ったが、自分もその瞬間に自制できるのかどうか)
        ミオは……ゼイム帝国が、人としての営みが救い損ねたものだもんな
        (スラムの一角で救われず腐っていくだけのものはたくさんあった。自分も、救いきれず失われる命を見過ごすしかなかった事が当然あった。それを思い返せば否定の言葉が出ようはずもない)
        (どんな顔をしていいかわからない。自分は、自分の復讐が誰一人として肯定されなくても貫くという覚悟で戦ってきた。やりすぎだと否定される事を想定した事はあっても肯定の意思を示されるとは思っていなかった)
        (あの冒険までは。そう、今ならこう言える)
        ……ありがとう。どんなお題目があっても許せない理不尽がある。あいつらを滅ぼすまでは俺の怒りは終わりはしない。(決断的にそう告げた)
        -- 2024-05-14 (火) 20:51:52
      • 戦う必要なんてのは戦いてえから戦う!それだけよ!とかキミを見たら言うだろうからそれで正しい!
        (わははーと笑う、そういう意味ではこの少女は戦闘大好きだが竜種の本能も制御出来ているのだろう)
        興味があったらお空に叫んでごらんよ、キミが自分を抑えられるのならきっと彼も自分を抑えるだろうから
        それでもボクは…なんだろうな、上手く言えないけど…どうしようもなくボクを捨てたモノ達に牙を突き立てたいという欲求もあるんだ
        キミ達という善い個を見る度にそれが悪い熱となってボクの中を揺れ動かす、救ってくれなかったのに、救ってくれなかったのに!って
        勿論八つ当たりだよ、だからその熱で世界を滅ぼそうとは思ってない。世界を滅ぼすのならもっと冷たくて世界の側に立って見るべきだと思ってるから
        (子供らしい見た目の怪物は子供らしくない事を宣う、そう思うだけの絶望と超越種としての力を与えられたという自負があるのだろう)
        (そしてそれは黒十字を認めない理由にも繋がる…あれらの持つ熱は間違いなく悪い熱だ、と)
        ううん、むしろこちらこそさ。今まで独りで戦い続けてくれてありがとう、お陰で世界はまだ燃えずに済んでる
        だからもしも自分だけでは無理だと思ったらボクを思い出してね!ヒーローは一人じゃないぞ!(と満面の笑みで告げた)
        (そうして暫くの間黒十字の事…そして白竜についての事を語り合っていったという) -- ミオソティス 2024-05-14 (火) 22:38:23
      • 邪気のない相手との戦いはなぁ……腕試しで半分消し飛びそうだし天竜の相手。(リーヴの戦闘力の燃料は憎悪と怒りだ。故に、それが働かない相手を苦手とする……)
        まあ用事が出来たら遠慮なく呼ぶさ。万が一のことを考えるとただっぴろい荒野にしねえとな……
        あるだろうよ。何なら権利だのそういう話にすらなりうる、特にスラム街をなんとかできる大貴族の連中とかにはな?
        八つ当たりくらいしてもいいだろうよ。どうしても我慢できなくなったら殴り合い込みで憂さ晴らしに付き合ってやるからいつでも言いな
        (むしろ、ミオソティスが「悪い熱」に溺れていないだけで賞賛に値する。この世界に生きる人間は、彼女らの「どうして」に応える義務があると考えていた)
        そこにお礼を言われるとは思ってなかったわ。ま、有難く受け取っとくけど。ヒーローは一人じゃないねえ…中々いいセリフだな歌劇かなんか?
        (紅茶をゆっくり飲んで、お代わりを要求するくらいにはじっくり話し込んでいった。黒十字の事も何もかもあけすけに話し合える相手は、とても貴重だったから)
        -- 2024-05-14 (火) 23:10:06
  • (アブネア村の近く、ルネリンデの祭壇)
    (クン族は墓を作らない、だが人間は墓を作る。そして時折それを綺麗にし、故人を偲ぶ・・・だからカーツはそれに習ってみることにした)
    (清掃道具を持って祭壇に近づき、ついた汚れなどを落とそうとしている) -- カーツ 2024-05-14 (火) 20:57:33
    • (特に妨害するものもなく、カーツは掃除をはじめられるだろう。しかし、その途中で)
      (遠巻きに、人間の悲鳴が聞こえる。驚きと恐怖の声。そしてこの祭壇とは逆方向に逃げていく、集団の足音)
      (そして、祭壇に近づく圧力を伴った風。一歩ごとに跳躍し、着地する竜の死神の足音がする)
      ……!(振り向くなりなんなりすればそれが、赤黒い鎧騎士であるのがわかるだろう。殺意を纏い、カーツに歩みよる……その前に)
      ???(殺意だけが消失した。清掃用具に視線が行っている)
      -- ナイトフォール 2024-05-14 (火) 21:06:53
      • (カーツは思う、人間はとても騒がしい生き物だ、グト島にいた猿を思い出す。ゼイムに来たばかりの頃はその騒がしさにめまいすら覚えた)
        (あの位の悲鳴ならまぁかわいいものだろうと見当違いな受け取りをしながら清掃を続ける)
        (何か近づいてくる。ゼイマー器官を失ったクン族は結構鈍い、殺気もあまり真剣に受け取らず、のんびりとした所作でナイトフォールの方を見る)
        物々しいな、ここは死者の眠る地だ、物騒なのは良くないとカーツは思う(ごしごし) -- カーツ 2024-05-14 (火) 21:20:55
      • ……(いまだかつてない反応である)
        (この殺意にあてられた人間は、非戦闘員ならほぼ確実に逃げるか失神、兵士や軍人なら耐える…という反応ばかりだったのだ)
        (クン族という種族が強いのか、カーツが例外的に鈍いのか。失われた感覚のせいなのか。判断できずに……一時、鎧を維持する気力を失った)

        (赤黒い鎧が霧散すると、制服ではない、冒険用の格好のリーヴが出てくる)
        何やってんだカーツ……掃除してるのは見ればわかるからなんでまたここにきてるのか教えろ(なんとなく返答を予測して追加条件を出すのである)
        -- 2024-05-14 (火) 21:26:09
      • (鎧が霧散し、中から出てきたのを見て少し間が空く、驚いていたのだ)リーヴが出てきた。面白い鎧を着ているのだな
        (なぜかと聞かれれば祭壇を見て)カーツはネーヴェと約束した、必ず助けると。ネーヴェと悪龍を切り離す手段を見つけると。
        ・・・しかしそれが叶った時、ルネリンデの墓が汚いとネーヴェは悲しむ。時間をかける必要はあれど、ネーヴェは母の死と真摯に向き合わなければならない。
        (そこまで答えてからリーヴを見て)カーツにはリーヴがここにいる事に驚いた。我々が奪われた時、リーヴは激昂している様に見えた。 -- カーツ 2024-05-14 (火) 21:41:49
      • そのくらいの感想か〜図太いなカーツよぉ。ちなみにこの鎧は秘密だから話さないように頼むぞカーツ
        (そして話を聞いて)
        ……ネーヴェ。あの白い竜か……悪龍と切り離す?(目的はいいが掃除と繋がらずに疑問顔)
        なるほどなあ……カーツ達、クン族も墓は大事にしてる感じか? 死と向き合うねえ……(思う事があったらしく神妙な顔になり)
        お前すっとぼけてるくせによく見てるよなー……そうだよ怒ってたし今でも複雑だ。ドラゴンの素材が高値で売れるのは知ってるか? トレジャーハンターの間じゃもう噂になってるんだ、ここは
        フィーネ達はあの竜を救いたいって言ってたしな。その時にここが暴かれて母親の遺骸は解体されて売られましたとかなったらもう殺し合いにしかならんだろ? だから警備してたわけよ
        (自分の心の内を話していないのは、自分の中でもまだ気持ちがまとまっていないのかもしれない)
        -- 2024-05-14 (火) 21:54:26
      • (表情があったらきょとんとした感じの顔をしていた事だろう、無表情だが)わかった、カーツは口の硬い方だ。決して言わないと約束しよう。
        (墓を大事にするのかと聞かれれば)クン族には墓の文化がない、死体はマナへと帰り、あるいは看取った物に受け継がれるからだ。だからこれは人のマネになる。だが良い文化だとカーツは思う。
        (リーヴの話を聞けば少し肩を落として見せる)知らなかった・・・カーツは人の文化にまだまだ疎い。金は時に人を残酷にする。
        胸中に複雑な思いを抱えつつもここを守ってくれていたのだな。ありがとう。リーヴは義理堅い者だ
        しかし知ってしまったからには放っても置けない、カーツもここを守る事に協力しよう -- カーツ 2024-05-14 (火) 22:22:29
      • (カーツはすっとぼけているが誠実だという印象。秘密にすると言えば信用して頷くだけに留めた)
        クン族はそういうもんなのか。文化違うねぇ……うむ、実践してくれてるのは素直にありがたい。相手の場所では相手の文化を尊重するのは基本だよな(冒険先の文化は可能な限り馴染むべし、という考え)
        人間は数が多い分、いい奴も悪い奴も両方がいっぱいいるからこういう事もあるわけよ。金は誰もが欲しがるからなあ……
        義理堅いっつーか……(照れくさいのか決まりが悪いのかやりづらそうな顔をしていたが)……手伝ってくれんのか。助かる。(軽く頭を下げ)
        俺は夜と深夜をメインにここを警備してた。カーツはいつ頃来れる?
        -- 2024-05-14 (火) 22:34:04
      • カーツは人間の文化を学びに来たのだ、その有様を否定しては学びにならない(うんうん)
        (少し考える仕草)ではカーツは日中を担当しよう。学校は少し休む事になろうが・・・フィーネはひと月で決着をつけるといっている、問題はない。(それでどうかな?と) -- カーツ 2024-05-14 (火) 22:47:03
      • おめー真面目だよなぁ……なんだかんだ生物部でもしっかりやってるし(なんか感心)
        日光浴の時間以外って話であってる? あれは必須だよな? ま、オッケーだ。何にせよ日中は任せた
        多少サボった分の補填はルミナ先生に頼め、あの人ぶっきらぼうだけど融通利くし
        -- 2024-05-14 (火) 22:50:14
      • やり方はシンプルだ、此処で夜を明かせばいい。太陽神の首飾りがあれば朝から動ける(それつまり朝から授業に出られますよね?)問題はない。
        (手を見る)槍がない。カーツは早速準備にかかろう。(ルミナに頼めと聞けば了解しつつ残りの清掃を手早く済ませて一度帰っていった) -- カーツ 2024-05-14 (火) 22:55:14
      • ああ、ココナが作ったっていう……活動時間増えてるみたいでよかったなあ
        槍使いだったなおめー。おう、行ってこい……助かるわ、本当に
        (最近、他の誰かと共闘する事が増えた。そして、それが心地よいものだと感じる。静かにカーツに感謝しながら周辺の警戒探索に戻っていった)
        -- 2024-05-14 (火) 23:22:25
  • (プレスティア大商会のレストランの一画。 寿司バーがプレオープンしていた)
    なんやかんやと苦労を重ねて寿司バーできた。 こないだの遺跡のお金がうはうはだからリーヴ先輩をプレオープンにご招待。
    好きなものを頼んで欲しい。
    (遺跡で拾った書類のことやココナチャンダンジョンなど色々話すことはあるのだが、SUSHIの前ではきっと些事だ)
    (寿司下駄と緑茶がセットされたカウンターに着席して思う存分楽しもう 寿司職人が注文を待っている) -- ココナ半精霊 2024-05-14 (火) 22:34:28
    • (呼ばれたらほぼ全ての用事を投げ出して登場したリーヴ氏。カウンター席へ)
      よくぞ呼んでくれた…よくぞ呼んでくれた…!!(感動している)
      好きなネタ……ひとまず味の薄いやつから順に頼むわ(基本職人に任せる気だ!)
      ココナは好きなネタだけひたすら食うタイプか?
      -- 2024-05-14 (火) 22:39:44
      • (寿司とは名ばかりの怪しい料理が出てくるタイプの店ではなく、しっかり本場ヒノモトに倣って作られた寿司バー)
        (味の薄い物からお任せという注文に職人はあいよっと威勢よく返事をして握り始めた)
        私はこだわりを持つほど寿司を食べたことがないから、リーヴ先輩と同じにする。
        (まずはこちら、と平目が出される)
        (真鯛と並ぶ白身魚の最上級魚・平目だ) -- ココナ半精霊 2024-05-14 (火) 22:47:22
      • (これほどの職人がゼイムまで来るとは…プレスティア商会の人脈おそるべし)
        そうかそうか、じゃあ俺の注文と同じのにすれば損はさせねえ……金持ちならスシ食いまくりかと思ってたぜ
        ドーモ(高級なヒラメのスシをそのまま、ショーユ的なものをつけずに食べる。塩で味付けされているだろうから)
        でも俺なー……なんでスシが好きになったか覚えてねえんだわ
        -- 2024-05-14 (火) 22:57:47
      • そんなに寿司を食べる習慣ない。(まだまだゼイム人にとっては珍味扱いだ)
        職人を招くにあたって勉強はしたけど、好きな人に任せるのが一番。
        (というわけで出されたヒラメをショーユ……につけようとして慌ててそのまま食べる)
        (リーヴの読み通り特別な塩で味付けされており、ヒラメの旨味を上品に引き立てる)
        (決して濃い味ではないのに口の中に芳醇に旨味が広がって物足りなさなどない)
        ん、おいしい。(幸せおーら)
        ……まって、こんなに寿司に拘ってるのにどうして寿司が好きになったか知らないの? …もしかして、例の儀式のせいで………?(忘れてしまったのかと)
        (寿司職人は2人の会話を邪魔しないように次のネタを出していく)
        (車海老だ しっかり火を入れて旨味と甘味が増している 冷水でしめられており見るも鮮やかだ) -- ココナ半精霊 2024-05-14 (火) 23:07:40
      • バカナー! 金持ちはスシ食いまくりのはずでは…?(ただの偏見。ただのアホ。)
        (普段の食事は粗雑……お世辞にもマナーがいいとは言えないのに)
        (スシを食べる時の動きは優雅なものだ、ヒノモトの礼式と少し違うが遜色はない作法に則っている)
        滅茶苦茶いいスシだな……このレベルの店ならショーユつけるもんはほとんどない所もあるぜ(ネタにタレを塗って出してくれるんだ、ココナに解説?しつつ)
        ああ、そういう話じゃない。つーか農民だっつったろ、スシなんて存在もしらなかったんだ……それ(儀式の事)の後に死にかけたら妙に魚が旨そうに見えて…自分で作って食べて…って感じなんだが
        (憑依実験、その影響を受けて嗜好が変化したわけだが……本来持っていなかった知識がインストールされたというのに等しい事である)
        エビ……!(頂きます。と静かに口に入れる。こくと甘味を味わうように嚥下した)
        -- 2024-05-14 (火) 23:19:02
      • そんなことはない。(きぱりと否定した 事実だもの)
        (ゼイム人からすると食べにくいというか食べ馴染みがなくて食べ辛い食べ物だが綺麗な所作で食べるなぁと横目に見てた)
        上品で、優しい味を塩が引き立てる。 これならショーユが必要ないのもわかる。 ショーユが要らない寿司ばかりの店、ほう。(感心して話を聞きながら)
        農民でも…寿司を食べたことがあると思ってた。(知識の偏り)
        儀式の後急に嗜好が変わったなら、その…実験に使われてしまった誰かが、寿司のことすごく好きだったのかも。 その影響でリーヴ先輩も寿司マニアに。
        このエビは見た目も鮮やか、綺麗。(エビもこれまたおいしい。 甘い。)
        (次に出されたのは蝦蛄。 エビによく似ているが、エビよりもやわらかく、あっさりしながらも濃厚な旨味)
        む。 ナニコレ。(次に出てきた蝦蛄は見たことがない) エビの仲間? -- ココナ半精霊 2024-05-14 (火) 23:34:52
      • がーんだな……じゃあココナは何食べてたんだよ。昔から(金持ちならスシ三昧計画、ここに終わる)
        (茶を飲む仕草も、手拭いで指を拭く仕草まで。見本にしてもいいものだ)
        料理の味の表現はココナの方が上手いな…! やはり金持ちはグルメなのか……!! 巻物っつー海苔を巻いてあるやつくらいかな、ショーユつけるのは
        ない。まず内陸の村に魚なんかこねえ、売れないし。山沿いなら川魚はあるが……だから気になるんだよな……あの場にいてスシ食った可能性あるの領主くらいだし……(他に何かあったんか?と疑問顔)
        見栄えもいいよな? エビは……甘い(語彙力。) エビスイーツとかダメか?
        こいつはシャコだな。エビと似てる形だけど旨味はもっと凄いぜ…!
        (早速食べた。柔らかく、独特の旨味が口に広がる)
        -- 2024-05-14 (火) 23:42:37
      • //スシ食べたくなってきたので文通で…! -- 2024-05-14 (火) 23:43:06
      • // そろそろスシを食べないと死ぬぜ!(了解です) -- ココナ半精霊 2024-05-14 (火) 23:45:18
      • もちろん肉。(にく。) お肉大好き。 柔らかくてサシが入っていてとろけるようなお肉をちょっとだけ焼いて食べる。 おいしい。
        (この女の子は砂糖で出来てなかった。)
        (ほほう…これはいい、ということで所作のお手本にさせてもらった)
        そこらの貴族よりもいいものを食べて育ってきたって自負してる。(どやんもす) その私からしてもこの寿司はおいしい。 巻物…気になる、出てくるかな?(この一言で出てくることになった)
        ……(農民の暮らし大変じゃない?大丈夫??という顔) んー…お忍びでどこかの貴族がいたか、それこそヒノモトから誰かが旅してたとか?
        しゃこ……(とりあえず口に入れる んまーーーい)ん、こっちの方がやーらかい。 これもおいしい。
        (釣り鰺、シメサバ、大トロ、アナゴ、かいわれ、いくら、ウニと職人は次々と提供し、舌鼓を打った)
        (本来はそこで終わりだったのだが、気を利かせて巻物の一例として鉄火巻きとかっぱ巻きが出てきた)
        おにぎりとはまた違って海苔で巻いてある。 なるほど。
        (少しショーユを付けて食べる おいちい) …ウニより好きかも。(ウニの良さが分からなかったらしい) -- ココナ半精霊 2024-05-15 (水) 20:57:51
      • なるほど肉か。肉はいいな……ご馳走だからな……サシとか入った高級品な所にお嬢様キャラを感じるわー!
        (女の子はお砂糖でできている理論は知らなかったのでしっかり納得した。いいのか?)
        大商会の娘となると下手な貴族よりは金持ちなわけか……舌が肥えてると。出してくれるんじゃね?(実際出てきたのでヨシ!)
        (不作だと飢えとの戦いだぞという顔) まあそんな所なんだろうが……俺も記憶が閲覧できるわけじゃないからわからんわけよ
        (真実は闇の中。異世界から来た魂が関与しているとは思うまい)
        (次々に出される一級のスシを楽しみつつ、ココナも楽しそうで何よりと反応を見守っていた)
        こいつがスシの王様よ…(大トロ大好き貧乏舌)
        おにぎりも悪くないんだがこの形じゃねえとな…!(もぐもぐ)
        ウニはダメか。まああれは好みの差がでかいからな……お高いネタなんだが。一番気に入ったネタはどれだった?
        -- 2024-05-15 (水) 21:09:10
      • おいしいお肉はとてもおいしい。 この世の真理。 次何かで儲けがでたらお肉にする?
        んふふふふ。 貴族と違って面倒な義務はない、見栄もない、必要なところだけにお金をかけられる。
        (飢え…恐ろしい死んでしまいますという顔) 昔のことだと渡航記録を探すのも難しい。 むう。
        一番…一番は決め難い。 大トロ、アナゴ、いくら…ヒラメも美味しかった。
        そういえばカニも寿司になる?(リーヴに何となく聞いただけなのに商会長のお嬢様の命令と勘違いした職人はカニ寿司も出してくれた)
        (変わり種として出されたそれはいなり寿司の口を閉じず上にふんだんに浜ゆでカニのほぐし身を乗せたものと、生のカニ造りだ)
        でてきた。 豪華、おいしそう。(一口食べればカニの香りと深い味わいが共に口の中に広がる)ん〜〜〜。(とても幸せそうだ それにしてもよく食べるココナである)
        (もちろん常時カニが用意されているわけがないので今日明日どこぞのVIPのカニが別のネタになるのだ ナムサン) -- ココナ半精霊 2024-05-15 (水) 21:42:59
      • 菓子と肉どっちか選ぶとしたら肉にするやつ? ああ、肉パーティはいいな。力が出る。
        ないのか……後を継げとかそういうのもなし? 貴族よりそういう所はやりやすそうだなあ商人
        真冬の田舎の農村に寄るとわかるぞ……まあルーツが知りたいわけじゃないからいいんだ。ただ自分以外の好みが混ざってるなって気がする時がたまにある。まあ食ったら美味いからいいんだが。
        決めろよ〜。最初のヒラメもよかったな、味わい深い……いくらも美味い……カニ?(なるのか? とか思ってたら出てきた。職人スゴイ)
        (生のカニ造りから頂く。中々食べられるものではない……! 次回来店予定のVIP無惨!)
        う、うまい……反省しろカニ……旨すぎるだろ!(めちゃくちゃ美味しそうに食べてる) お前も中々いい顔で食べるなココナ……!(おいしそうに食べていくココナを見て頷く)
        -- 2024-05-15 (水) 21:53:56
      • ご飯と言えばお肉。(きっぱり) デザートはお菓子。(欲張りさんだ) ん、じゃあ次はお肉にする。
        何にもない。 身分としては平民。 ちゃんと(問題が起きないように)納税すれば自由。 商人はいい。
        そっか、じゃあおいしいものを教えてくれてありがとうって感謝しないと。 リーヴはもともとは何が好きだった?
        大トロは脂が多くてその名の通りトロっとしておいしかった。 アナゴはほわほわの身が少し焼いて表面はパリッとしてて、甘いタレが最高。 イクラは一粒一粒がぷちぷちしてて面白おいしい。 ほらやっぱり決められない。
        (カニの御造りを食べて頬が落ちそうになりながら)こんなにおいしいものを食べて幸せにならないはずがない。 まさに、旨すぎるだろ!(リーヴの真似をして笑った)
        このいなりずしのかわ?もほんのり甘くておいしい、上にのってるカニも塩味おいしい、とてもおいしい。 -- ココナ半精霊 2024-05-15 (水) 22:24:17
      • なるほど両方狙い(なるほど両方狙い) 寿司屋にデザートはない気がするが……
        よかったなココナ…! 貴族は面倒そうだぞ色々。元々……俺、農村にいたの5歳までだからなあ……スラムじゃ好き嫌いとかいってらんねーし……(自分の好きなもので悩む)
        腹一杯食えればご馳走というか……ダメだスシの前だと思いつかない。肉パーティまでに思い出しておくわ……!
        その中でもやはり触感と王道の油っぽさとマグロのよさがある大トロが一番なわけよ…! まあアナゴもイクラもうめーが。アナゴは焼き加減絶妙だったなあ……(日和った)
        がはは、スシはそうなんだよ美味すぎるんだよ……(真似をしているココナを見て同じく笑い) いなりずしの皮はなんだっけな……豆からできるんだっけ?
        滅多に食えない物ばっかですごいなこのレストラン……!
        -- 2024-05-15 (水) 22:40:08
      • デザート、ないの?(この無垢な言葉は職人を焦らせた 通常寿司にデザートなどない、しかし商会長のお嬢様が欲しいと言ったら出すしかない)
        (想定していないことだったので少々お待ちくださいと職人は告げた 待つ間に2人の会話は続いていく)
        んむ、お母さんも大変っていってたから貴族は要らない。(なりたいといってなれるものでも…エベラルドに叙爵の話があるので男爵令嬢にはなれるのだった)
        考えておいて。 そしたら、準備する。(コックが。)
        ほら、リーヴ先輩も色んなネタにふらふらしかかってる。 皆美味しかった、それでいい。
        ……これ豆なの?(全然豆っぽくない、そんな話をして寿司下駄が空になるころにデザートが出てきた)
        (出されたのはとても柔らかいわらび餅と白玉ぜんざいだ)
        これ知ってる! ヒノモトのスイーツ。
        (早速一口)優しい甘さでおいしい。 きな粉好き。
        (提供されたデザートもペロリと平らげ、大満足で帰るのでした) -- ココナ半精霊 2024-05-15 (水) 23:23:55
      • (こいつ無意識にプレッシャーかけてやがる……と気付いたが言わなかったリーヴさんであった。スシ美味かったし。)
        ふーん? まあ貴族になろうとしてもなかなかすげえ功績とかないとなれんだろー
        思い出せるように努力するわー……いやしかし一番は大トロなんだが……そのはず…!(一応主張はしておいた)
        なんだこれむしろ初めて見た(デザート系にあまり興味がなかったからだ!)
        ほう、中々よさそうだな…どれどれ(ココナの喜びように続いて食べれば。美味しかった、白玉の触感も良い)
        ご馳走様。いいワザマエだったぜ(と職人にも挨拶してからココナと一緒に帰るのだった。同じく大満足!)
        -- 2024-05-16 (木) 20:35:04
  • 冬休
  • ちなみになのであるが
    リーヴにゴーレム素材(土もしくはコア)を依頼した場合どのくらいのレヴェルの物が調達可能なのである? -- グオカ(ミニ) 2024-05-16 (木) 20:46:29
    • おう会長、あの生徒会のクエストはなんかやれそうだと思ってたんだよな。
      (移動時間が)かかるけど竜がいた山の土とかって使えそうか?
      コアも土も、俺にはどれがゴーレム向きかわからんから指定してくれれば頑張るが……希少な素材ならなんでもいいのか?
      -- 2024-05-16 (木) 20:51:32
      • 実の所? 特に指定があるわけでもないのであるが
        (今までゴーレムの素材自体には特に興味がなかった様子の会長)
        (何がゴーレム向きなのかは全くわからん!の顔)
        なるべく良質な物 で頼みたいのう
        (竜がいた山の土?には割と興味がありそうに どの辺りである? と尋ねていた) -- グオカ(ミニ) 2024-05-16 (木) 21:01:54
      • ないんかい! まあ素材選ばなくても強いならその方が凄い気もするが……
        良質っていっても農業向きとか壁を作るのにいいとかいろいろあるじゃん? 魔力が多いといいのか…?
        竜がいた山ってのはだいぶ北限に近いメーイオル山っていう山に一度行ったことがあってな。雪かきする事になりそうだが土も掘れるだろ。そこのでいいなら時間を貰えれば取ってこれる
        -- 2024-05-16 (木) 21:07:10
      • そうだ! 無い!
        そこがわからぬので困っておるのだ
        そうだの 良さげ な物程度で良いので良い感じに調達してはくれぬか?
        質に関係なく手間賃は適宜払うしどうかの?
        (竜がいた山の土についてはではそれもついでに頼む!と) -- グオカ(ミニ) 2024-05-16 (木) 21:15:46
      • そこはもっと前から疑問に思う所じゃねえのかー!?
        まあいいや。そういう事ならいろんな場所の土とか素材を掘ってくればいいな? 色々試せるように
        オッケー頼まれた。お届けは会長に直接でいいのか? それとも生徒会室(クエストのツリーとか立ててそこに持っていく?)
        とかの方がいいのか?
        -- 2024-05-16 (木) 21:21:47
      • どちらでも良いぞ! ただ生徒会クエストを挟むと生徒会ptも貰えてお得であるの!
        (依頼は通ったと見て)
        卿(きみ)の腕前に期待しよう!
        (うむり! と満足げに会長は帰って行く) -- グオカ(ミニ) 2024-05-16 (木) 21:29:19
      • お得ならそっちにするか……? ま、どっちでもいいなら気が向いた方に行くわ!またな会長!
        ………そういや小さくなってるのは例の竜に奪われたのか?(ツッコミ忘れたと見送るのだった)
        -- 2024-05-16 (木) 22:48:43
  • (リーヴがハンバーグうめぇしてるところに乱入し、自分もハンバーグ定食を頼みつつ聞く)
    で、リーヴおにーさんに聞きたい事があるんだー、色々あるけどまずは……これなーに? -- ポテチ 2024-05-19 (日) 20:50:12
    • (ハンバーグまじうめぇ。今日も健啖家として大量に食っていた所にポテチが来た)
      おう、新聞のネタになる事ならこっちから伝えに行く予定だったが……ヴッ?(変な声が出た。姿を抑えられていた事にびっくり。しかし思えば)
      ……そうかネーヴェの時にいたなお前! ひとまずこれに関してはここじゃ話せん。場所を移すか別の話題プリーズ(さすがに食堂でこれについては語れない! という顔)
      -- 2024-05-19 (日) 20:58:41
      • (なにこれマジうめぇ、って顔でがっついてる)いたよー!?今の今まで完全に忘れられてたのかなぁ……それはそれでいいけど(いいのか)
        ん、りょーかい!じゃあその話題は別の機会にお願いするねー(こほん)じゃあ別の話題、ココナちゃんとはどこまで進んでるの? -- ポテチ 2024-05-19 (日) 21:04:59
      • いや、忘れてたわけじゃないんだが……(あの場の全員と一言も会話してないので思い出すのが遅れた顔)……っていいんかい。忘れるなー!とかいう所では?
        今度こっちからその話を振るわ。で……おん? なんでココナ……あーあー! 新聞お疲れさん、ちゃんと読ませてもらったぜ……舞踏会号とか出るとはな! ペアだろうからなんか甘酸っぱい感じを期待してるなら天然ボケ貴族と広報蝙蝠ペアの方がいいぞ、同じゾーンで踊っててもわかるデキっぷりだった
        -- 2024-05-19 (日) 21:15:10
      • あたしはたまたま参加しただけの魔術師Aだからねー、あ、別に卑下とかじゃないよぉ?だから忘れてて問題なからねリーヴおにいさん
        えー、ペアで踊っておいて何もないとかウソだよね??ほら、そうやって話題を逸らすのがあやしいなぁ……(横目)
        あ、ヒョリミおねーさんとサディーク副会長はないよ、副会長から聞いたもん、まずヒョリミおねーさんの会長崇拝が無くならない限りはムリじゃないかなぁ
        サディーク副会長は女の子からのはっきりとした告白がないと好意を自覚できないタイプみたいだし(凄い流暢に分析を口にする主筆)で、本当に何も無いのぉ?(ココナちゃんと) -- ポテチ 2024-05-19 (日) 21:22:33
      • ポテ子お前、魔術師Aの割にはなんか小器用に立ち回るしそれだけじゃない気がするんだがなぁ……?(首を捻り)
        いやマジで甘酸っぱいのはないって……ココナの固有空間ってわかる? あそこにダンジョンが出来たからココナと行ったんだ。
        そしたらダンスホールが出てきてさあ……いや本当なんだって。そこで踊った縁で実践もしてみるか? ってなったわけなんだよ。
        えっお姫様だっこまでしといてないのか!? そうか……ポテ子がいうならそうなんだろうなあ……
        ああうん。サディークに関してはそんな感じっぽいわ。(あっさり自論を捨てる奴!) ダンジョン話以外はないぜぇ……マジでないぜぇ……?
        -- 2024-05-19 (日) 21:29:29
      • えーたまたまだよたまたま、たまたま新聞のコピー魔術が上手に応用できただけだよぉ?それにほら、皆みたいに無詠唱とかそう言う特殊なのないもん(にっこり)
        あ、知ってる知ってる、今度見せて貰うって約束してたんだよね固有空間!……え、だんすほーる?え、話に聞いてたのと違う!
        ネルおねーさんが入った時は巨大メイドがいたって言う話だったし(行間で聞いた)あたしが入ったらどうなっちゃうんだろう……面白そう!!✨
        (頷く)リーヴおにーさんにそう言われるサディーク副会長って……まぁそんな感じだから、ストレートに告白する子でもいないと無理そうだよね
        そっか、マジでないんだ……あたしの勘が外れるなんて(がくっ)でもいっか、とりあえず今は無いと言う事で、それじゃあごちそうさまでした(お金は置いておく)
        例の件についてはそのうち教えてねー?(と、一人前だけ食べて帰るのでした) -- ポテチ 2024-05-19 (日) 21:52:56
      • コピー魔術って時点ですげーと思うんだが……魔術はよくわからんが……(妙に謙遜するな? とは思いつつ)
        なんかすごい事になってるから楽しんできな…えっメイド? なんで? メイドナンデ? ネルが入ったからかあ?
        入るやつによって変わるんならポテ子の場合もまた変わるだろうな……これ以上のネタバレはしないから楽しんで来いよな!
        あの広報蝙蝠は……よく知らんからそういうストレートに行くかわからんな…行かないイメージだが。
        鈍ったなポテチよ……修行しなおしてくるがいい……おう、またな(とポテチを見送り)
        ……色恋沙汰ねえ?(復讐に心を占められている人間にそんなものをする日が来るのか、と遠くを見るのであった)
        -- 2024-05-19 (日) 22:40:45
  • (よっこらせー) -- 寧依 2024-05-19 (日) 21:21:42
    • (これまでのあらすじ:こんにちはわたし蒔絵寧依!ロートガルデ……えーと……なんたら学園に通う一年生!)
      (今日は生物部のミッションで『未確認の赤い鳥』っていうのを探してたんだけど……なんだかおっかない所に迷い込んじゃったみたい!)
      (スラッシャーや違法薬物の売人、違法マイコ・ポンビキが群れをなすこの地区は、実際スラムの中でも最下層と呼ばれ──『そこまでではないです』──あ、システムからの訂正が入った。)
      (でもまあ治安の良くないスラムなのは確か!モー、どうなっちゃうの?)

      ……あれ、ヴんちゃんなにしてんの?(さっきまでのあらすじ?そんなものは知らん、犬の餌にでもしろ)
      (とにかく子供にたかられるリーヴを見かけたので赤い鳥のことは脇において顔見知りに声をかけたのだ!そういう状況だ!) -- 寧依 2024-05-19 (日) 21:27:30
      • (キャバァーン! キャバァーン! ネイチャン…カワイイネエ! ドレスもバニーもカワイイダヨ! 謎の空間からの圧倒的イイネ!)
        (でもネイチャン……スラムに入って大丈夫なのかいボクと物陰で前gアバーッ! ヨタモノは爆発四散!!)

        (生物部の活動を真面目にしている…していた寧依と違い、リーヴはスラムの…ガキ! と何やら会話したり銅貨を恵んだりしているようで)
        あ?(ちょっとコワイ。スラムモードだ。しかし寧依を見れば慌てて手を振り)
        おっとわりぃ。おい、こいつは俺のダチだから手ぇだすなよ。スるなよ(いつのまにか寧依の近くにいたスラムノ=ガキに釘を刺した)
        なんでまたこんな所にいんだよおめー、揉め事なら俺に押し付けて街に……なんなら送ろうか?(口調は悪いが割と心配していた)
        -- 2024-05-19 (日) 21:38:19
      • (ヨタモノがなんかばくはつして死ぬくらいスラムではチャメシ・インシデントなので誰も気にしない。寧依ちゃんも……まあそんなことになってると知らないので気にしない!)
        『あ?』じゃないよ『あ?』じゃ。こんな美少女に対してなんと鋭い視線か!(実際、彼の人となりを知らなかったらびびってたであろうことは間違いなかったのだ!)
        あはは、スッてもいいけどいま寧依ちゃん財布持ってないよー(部室のカバンに入れてあるからな!)肉体にタッチしようとしたガキはしなす。\アイエッ!?/\平坦のくせになんたる自信か!/(おののくおガキ様たち!)
        いや、あらすじも言ってたけど幸せの赤い鳥とかいうのを探して……空見てうろうろしてたら……うん。明らかやばい地区にいたんだねー。
        ていうかヴんちゃんこそすっごい馴染んでんじゃん、このへん出身なの?(きょろきょろと周囲を見渡す。まあ…スラムいな!)
        外に送るよりおいしいごはん屋さんに送ってもらいたいかも。こういうところのごはんこそ本当の庶民のあじってやつでスゴイ当たりが潜んでんだよね(ナムサン!観光気分だ!) -- 寧依 2024-05-19 (日) 21:54:58
      • ねい、お前……美少女なら何でも許されると思ってない? 9割許される感はなくはないが。ずるいぞ美少女スシをよこせ。
        美少女の持ち物とか高く売れるから小物とかボタンとかなんでもスられぞお前……平坦、平坦か……そうかお前らはバニーねいを見ていないからな…フッ(少しはあったぞとなぜか自慢げ)
        そういや生物部にそんな依頼があったような……赤い鳥……お前無防備すぎるだろよく今まで無事だったな! 帝都のじゃないがスラム育ちだぜ俺は、ここには噂話集めだ
        (しょうがねえなあ……と案内する。スラム街でも飲み屋的な飯屋はあるのだ! 否、屋台である。) ここなら美味いしぼったくり……は睨んでればしないぜ。な?(「勘弁してくれよ小僧」とか店主と親し気にやり取り)
        (お酒もでますがねいちゃん大丈夫? そんな雰囲気の居酒屋ッポイ屋台だ! 庶民的メシもあるだろう)
        -- 2024-05-19 (日) 22:06:44
      • 寧依の故郷には『カワイイは七難隠す』というコトワザがあるし、9割とは行かなくても5……いや7割はなんとかなるのでは?とと思ってるところはあるねー。スシなら前握ってあげたじゃん!ピーマン・スシ!
        このボタンの持ち主が真に美少女であったかどうか確かめる術なんてないだろーに売れちゃうんだ……それなら「美少女のポケットになんか入ってたビー玉」も売れるかな?(あとおはじきとかあやとり用の糸とか…いろいろあるよ!)
        ふふふ、寧依ちゃんこー見えてそこらへんのヨタモノよりは強いからね!魔物とは戦えないけど!(ンフー。ココに来るまでもあまりに堂々とふらふら歩いてたので逆に警戒されていたのだ!)
        やったぜ(やったぜ。ほんとに連れてってくれるとは言ってみるもんだなぁ!)あはは、ヴんちゃんが寧依のぶんも睨んでくれるから寧依は安心して美少女の顔を保ってられるねー\小僧、女はよく選んだほうがいいぞ/(親父も苦い顔だ!)
        あ、酒はダメなんでお茶下さい、あとフライドチキンとポテサラに……このへんの名物は?\うちのザワークラウトはうまいよ/じゃあソーセージを添えてそれー(するすると注文を済ませてー)
        ……んで、情報集めってなんの?赤い鳥?(ザワークラウトを添えて食うチキンがうまい) -- 寧依 2024-05-19 (日) 22:19:36
      • カワイイは七難隠す……含蓄のある言葉だな……!(そうか?) ピーマン・スシよかったよな! また食べたい!!! 斬新だった。今度よろ(気軽な依頼)
        制服そのものも、ボタンとかガラス玉とかもスラムだと普通に値打ちもんだからな? もっと奥行くと体含めて全身価値ありありのねいちゃんは実際危険。(ふらふらいきそうという懸念!)ねい……まさか関節技でヨタモノを排除してきたのか!? えっ見てくれは相当に上級だろ? 胸肉はもっと食えばつくだろ(親父への返答!)
        (リーヴは焼き鳥と弱い酒を頼んで周囲に睨み聞かせたりしつつねいちゃんの話を聞くのだ。美少女と……ヤクザの用心棒風味!)
        いんや、スラムに変なやつ歩いてないかとかそういうあいまいなやつだ、目的があるわけじゃない。黒い十字架持ってる奴がいねえかとか。街じゃ出てこない噂話もここなら聞けるからよ
        -- 2024-05-19 (日) 22:34:00
      • お ス 何(お前スシなら何でもいいのか、の略)まーまた食べたいなんて言われたらその気になっちゃうちょろかわ寧依ちゃんだかんね!作ったげるけどね!(ちょろし!)
        やだスラムって思ったよりコワイ……ビー玉のために強盗されるのはけっこうヤだなぁ!?(奥には近づかないようにしようと心に決めた!)
        [投・打・極…人は寧依のことを全てがハイレベルに纏まったコンプリート・ファイターと呼ぶよー]\顔より中身だよ、こういう女嫁にすっと苦労すんぞ/
        おじさんすごい実感こもってるねー\そういう言われたくないことピンポイントで言うトコもカミさんの若い頃そっくりだよちくしょう!/(親父の渋い顔!!)
        あはは、さすがヴんちゃんの紹介!いい店いいおじさんだねー……おん?くろいじゅーじか?何ソレ。寧依の常識ではじゅーじかは白いものと相場が決まってますがー?(思ったより変なもん出てきたな…) -- 寧依 2024-05-19 (日) 22:43:51
      • いいが?(くもりなきまなこ) へっへっへ、いつも助かってますよネイ=サン(スシを作ってくれそうな相手に突如サンシタムーヴをする)…絶対によろしく頼むぞ!
        もっとえぐい事をいうとお前さん髪綺麗だからさぱっと髪切られたりすると思います。観光したいなら戦闘向きの生物部員とか巻き込みな、カーツとか強面かつ頼れておすすめ。
        なるほどスイと嘘がでた。しかしねいちゃんひ弱美少女とか正統派美少女路線かぁ〜? お、親父の言葉に実感がこもっている……!(哀れなので注文を増やした。串揚げ追加)
        (ねいと親父のやりとりでげらげら笑っているリーヴ氏) なるほど辞めといた方がいいとはいうが親父は長続きしてると
        そう、アイジアの教会のなら白いんだが。まあそういうのに反抗する胡乱なやつらは黒いの持ってるわけよ、そういうのがいると荒れる(物理)から俺は一応チェックしてるわけ。(さすがにそいつら絶殺復讐対象だ。とまでは明かさない。ねいちゃん怖がりそうじゃん)
        -- 2024-05-19 (日) 22:55:59
      • (//今日は文通モードでお願いしますねいちゃん! ゆっくり遊んで行ってね!!!) -- 2024-05-19 (日) 23:13:08
      • いいんだ……(こいつ、なんて済んだ瞳をしてやがる…!)はいはい、芽ネギとかタマゴとか握って持ってきてあげるよガッコーに(仕方ないなぁという顔をしつつ、頼られる事自体はまんざらでもないのだ!)
        か、髪はだめだよ!?寧依ちゃんここまで伸ばすの何年かかったか!!(ブッダ!自慢の髪を標的にされてはたまらぬとばかりに頭をかばう!ようやくちゃんと危機感持ったな!)
        確かにカっつんは見た目強そうだけど「カーツは争うことは本質的にはよくないことだと思う」とか言いそうだからびみょーに頼りに……(若干ヒドイ評価!)
        そうだが?寧依は[正統派守られ体質姫プレイ美少女]なんだが?(が?)
        \……まぁ、退屈だけはしねーからよ。…それでも差し引きマイナスな気がすんなぁ!?俺みたいになるぞ小僧、ほんと女はよく選べ!な!/男の世界だねー(ソーセージとポテサラを一緒に食うとこれがまたうまい)
        ふーん、アンタイアイジア・ブラックメタリスト集団かー。こんなトコにもいるんだねそういうの(メジャー宗教反逆集団はわりとどこの世界にもいるものだ!)
        んじゃー寧依ちゃんもそういうの見たら……ヴんちゃんに教えて手は出さないね。髪切られるし(ママ譲りの白い髪は伸ばさないと出てこない大事な箇所なのだ!)
        ナンデそんなの追っかけてんのー?とか触れたら火傷しそうなトコには触れまセーン!ごはんがおいしすぎてそんなこと気にならなくなりマシター!\へへ、よせやい/(親父もはにかむ!)
        (まーそんなかんじでリーヴオススメの庶民派グルメをしこたまいただいて……以後リーヴはこの店に寄るたび「あの時の女とはどうだ?」と聞かれるようになったとか。どうもないよ) -- 寧依 2024-05-19 (日) 23:18:28
      • (//おっさんいじりで無限に広げられそうな気はするけど……するけど……あしたからねいはやきんさんなので……ッッ!!口惜しいがオタッシャデーしないとクソ文通を強いることになるので……ッッ!!) -- 寧依 2024-05-19 (日) 23:20:11
      • トロだともっといい。2貫同時に食べる事も辞さない。やったぜ……なんかしらお礼はするからよ……!
        長くて綺麗な髪は貴重だからよぉ〜 よしよし、命を大事にしろよな(危機感もってもらえたのでよしとする)
        がーんだなってカーツがいいそうな事を……でもまあ睨んで追い返す系じゃなくて対話から入りそうなのは確かにそうだ
        かなしいとき……たぶん姫プ部分が嘘のメインなのに正統派美少女も嘘判定なとき……
        はっはっは何のろけてやがる親父焼き鳥サービスしろ、串揚げ美味し(色々食べてるねいちゃんと違い肉ばっか食ってる)
        アンタイセイ、そうそうだいたいそんな感じ。よくわからんが戦闘苦手なら平和に暮らした方がいーだろー
        そんなに気に行ったんか……所でねいちゃんよ。財布持ってないとか言ってなかった? つまり俺の奢りか??? これが姫プ???(とりあえずリーヴ払いになりました。ねいちゃんが美少女でなければ許されなかった)
        (どうしたもこうしたも……なんか毎回ねいちゃんの話をだすじゃんか? ん? と奥さんにチクっておいた。今日もスラムは奥のやばい所に比べれば平和だった。//許さんぞ……ヤキン!)
        -- 2024-05-20 (月) 20:47:29
  • 帝国暦431年3月第1週 マルテローツェ伯爵領・伯爵家城館
    帝都の件はそうなったか。ああ、シュトラッサー卿はどうでもいい、提督のポストもまだいらんしな。むしろ後釜が誰になるかが興味深いと思わんかね。
    それよりはメルスの活躍を聞かせてくれ……ふむ。勇者ような力ね。勇者ときたか……(少々難しそうな顔になりながら、心配そうにしつつ。次にザリアライトの件も聞き)
    ハハハ、ノエ君は大変そうだな、何かユイ先輩と楽しめる食品でも贈ってやってくれ。匿名でいいぞ、装丁だけ皇室のものにしておけば気付くだろう
    (軍用のそれを遥かに上回る、独自の防諜魔術の効いた部屋で帝都の蠢動についての報告を受けていた。自分の派閥についてきている帝国の暗部から、だ。)
    (アルミネラ時代に学生兼、護衛として入学させていたゼイムからの留学生の多くはそのままバルターの部下になっている。表向きにも、裏向きにも。)
    (一方、報告者は『黒檀』と呼ばれるアーテリア家の暗部を担う者達の一人だ)
    -- 2024-05-21 (火) 20:34:03
    • 帝都に逃げ込む戦竜? 帝都内で蠢動できている時点で、父上の掌の上にいる事に気付いているのならいいのだがね。もしくは結果で認めて貰えると考えているか…
      (皇帝陛下の直々の計画だという可能性は計算にいれていない模様。)
      それにしても戦争支援の竜か、運用法については実に興味深いが……帝都内でディノクとかち合わんだろうな。洒落にならんぞ、爺様が現着するまでに一区画は崩れそうだ。
      ディノクに釘を刺しに行くか……?(ちょっと真顔になる) ああ、天の川から接触があったら教えてくれたまえ。それまでは情報収集だけでいい。
      (さてはてどこの派閥の計画か。自分が知らぬのであれば融和派の派閥ではなかろうが……核心を掴むほどの情報は得られていない)
      (逆に核心が出てこないという事は……まとまった派閥ではなく点のように思想を同じくする者達が別々の場所で内通し合っている可能性もあるな、などと考えつつ)
      まあ、今まで通り頼む。私は商用航路上の瘴気溜りの討伐計画に忙しい、という態でだ。可能なら兄上を次期皇帝に推す、帝位は諦めた皇子くらいの存在感になりたいものだね。
      (海軍に入ってからは必要だが華のない仕事を積極的に請け負っている。表面的にしか見れない者は政治力がないとみるだろうし、裏面まで見るものは何か企んで雌伏していると映るかもしれない)
      それよりドワーフ族との交流を重点的に、ここにも招きたいものだ。アーテリア領のみならず。交易と技術留学の一環でこの地の学院にも講師を招きたい。
      -- 2024-05-21 (火) 20:34:17
      • ん? 学園に『四騎士』の『飢餓』がいる? 知ってる、フ……ルミネ君だろう。気にしなくていい、むしろこっそり支援しておきたまえ。
        情報を流すとか戦力を送るではなくね? 動きやすいようにしてあげるんだ、休暇取りやすくなるようにとかでいい。
        兄上の懐刀になってなかったらプレイグ君は引き抜きたかったなあ……(遠い目)
        何、デュークハイム家にラーセリアが怒り心頭? わかった、一筆書くから届けてくれ。あの子は華人に見えて頭が戦人過ぎる……誰に似たんだが
        (ため息を吐きながら一筆書く。叔父上が諫めてくれればいいものをと思いながら)
        -- 2024-05-21 (火) 20:34:31
      • リーヴ君が間接的にでも関わった件はこんなものか。他にも案件はあるが、若い者に任せたいものだね……リーヴ君絡みの案件を片付けるか。
        (リーヴが持ち帰った『黒十字』の資料をパラパラとめくる。一度目を通したものだ)
        リーヴ君は殺すしかなかったというが……さてはて。ティナと組んで……そうだな。たまには宿題でも出してみるとしようか
        (配下を下がらせ、最愛の恋人を部屋に呼び、愛をささやく……のとは別件で、共同作業である術式を作成するのであった。愛の囁き? 愛の祝日までお預けだ。ああ忙しい忙しい。)
        -- 2024-05-21 (火) 20:34:43
  • 海の凍結解除
  • 何月だろうね
  • (選択 学園のバルコニー)
    (1週間ほど前に(行間で)依頼したトレジャーハントの結果を聞くためにリーヴを探している)
    (依頼内容は特定の川周辺で拾える翡翠を集めて欲しいというもので、魔獣がでる川ではあるもののリーヴにとってさほど難易度の高いものではない)
    (バルコニーで見かけたという話を人伝に聞いてバルコニーへ)
    リ…(呼ぼうとしたら誰かと話しているようだ 割り込むのも気まずいので隠れて会話が終わるのを待つ) -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 21:21:38
    • (大束の資料と、小さいワンドを机に置いて。ラーセリアとリーヴが向かい合って喋っていた。)
      バルター殿下からの情報と依頼は以上です。とんでもない事になりましたね、これは……

      俺にどうしろってんだあの人は……(珍しく思い悩んだ表情でココナに気付かない)
      ……あら?(その代わり、ラーセリアがココナに気付いた。目が合う) 貴女は確か……リーヴさんに用事ですか? -- 2024-05-21 (火) 21:30:55
      • (時期が時期なので逢引…!?と思って隠れたのだがなんだか難しそうな話をしていそうな雰囲気である)
        う。(隠れたつもりなのに見つかった) えと、邪魔をする気はなかった。
        リーヴ先輩には先週のトレジャーハントの結果を聞きに来ただけ、またあとで聞きに来る。
        (そう言って踵を返す) -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 21:37:04
      • お?(ココナに気付いた。) ちょうどいい所に来た。お前も悩め(ドストレート)
        (捕獲して同じテーブルに誘導せんとす)
        翡翠の話ならもう集め終わって俺の部屋に置いてあるし。座れ、そして話を聞け

        ?……ああ。愛の祝日でしたね(首を傾げていたがそこに思い至ったか)
        告白なさるのでしたら席を空けますけれど(冗談めかしてくすくすと、口を隠しながら上品に笑う)
        私とリーヴさんはそういう関係にはありませんのでご安心下さいな。私の婚姻は私の意志とは別に行われますしその線でいくとリーヴさんはありえませんもの
        -- 2024-05-21 (火) 21:42:30
      • ぐえっ!?(軽々捕まった)
        リーヴ先輩の貴重な逢引を邪魔したりしないのに。 ……って、早速フラれてる。 哀れリーヴ先輩……
        (自分の意思で婚姻を決められないという事は相手は貴族かぁ…猶更難しそう……と余計に哀れんだ目になる)
        私はさっきも言った通りトレジャーハントの結果を聞きに来ただけ、なのになぜか捕まった。 -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 21:47:14
      • 逢引きじゃねーよ。愛の祝日だかなんだかしらんが俺にはとんと縁がねーし振られてもねーわ!
        何故哀れまれているのか分からない、ココナじゃなければガンをつけていたぞこの野郎。所でこれ読んでくれ
        (ワンドはアルベルティーナが作った、おおよそこの世に存在しない物質で作られた恐ろしくマナの籠った逸品である。)
        (リーヴが示したのはその隣。資料の表紙には「魂魄切り離しによる黒十字の被験者の救済方法」とある。なお、内容は不完全となっている)

        (ココナの前に今まで紅茶とクッキーが置かれる。今まで存在感を完全に消して控えていたメイドさんだ。そしてまた存在感が消えるメイドさん)
        振る振らない以前の問題ですわねぇ……(ひとまず成り行きを見守る姿勢のお嬢様)
        -- 2024-05-21 (火) 21:54:26
      • そんな。 リーヴ先輩も黙っていれば貴族みたいな顔してるから、頑張れ。
        (言ってみてどこか違和感を感じつつ)
        んー…?(資料よりも先にワンドが気になる こんな素材は見たことがないし、込められたマナが桁違いに多い)
        (目を細めてワンドを観察しようとしたところで資料を指され渋々と読む)
        (タイトルを見て今度は見開いた 見捨てるしかなかった、ミオの手を汚させてしまった、彼らの救済方法)
        (ぺらりぺらりとページをめくり読み進めていくが) リーヴ先輩。 この資料不良品。 途中までしか書いてない。
        (いつの間にかセットされていた紅茶とクッキーを摂取しながら頭フル回転中) -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 22:02:24
      • 頑張る相手がいねえっつってんだよこの野郎(うりうりココナの頭のツボを押す攻撃)
        そのワンドはさっぱりわからん。説明書には「これで一回は再現できる」とか書いてあるが……
        (ものすごく時間をかけて解析すればこれはバルターとアルベルティーナが作った「解答例」だと分かる。力業でもあるのだが。)
        (そう、重要な部分がない。ココナが頭を回転させれば分かる。そしてこの抜けは意図的なものと、そうでないものが混ざっている)
        (ついでにどこぞの天才が書いたせいで恐ろしく魔術的に高度で読み辛い。現在の最先端の魔術研究の4歩くらい先に行っている代わりに可読性が低い。)
        (作成者の意図は分かり易い。「抜けは自分で埋めなさい」だ)

        君達への宿題、そう殿下は仰っていましたよ -- 2024-05-21 (火) 22:15:06
      • (なんだかもやもやぁっとしていたがうりうり攻撃の痛みで霧散した)
        リーヴ先輩はこの資料の内容、どこまで分かった?(そう聞いた後にワンドの話を聞いた)
        再現できる???(この資料の術式を? 眉間に皺が寄る)
        この読みにくい資料は実現可能なの? ………(腕を組んで考え込む)
        紙とペンが必要。 まずは書かれていることを理解のためにも噛み砕いてまとめる。
        その次にどこが、何が、足りないのかを見極める。 そこまでしてやっとスタート地点。
        (ところで今殿下って言った? 殿下という敬称がつくのは皇族である) …… ………………リーヴ先輩の交友関係、謎すぎる。 -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 22:24:23
      • (ココナの反応が変わった気がするが原因はわからずに話を続ける)
        魔術の話はさっぱりだからなんもわかんねえ(きっぱり)
        俺の悩みは……今更どうすっかなって話だ(黒十字に与した者を殺すと決めてきた、被害者……被験者も敵対すれば処置なしとみなして殺してきた)
        (ここで翻すのは正しいのか。という悩み。ただ…)
        もう俺一人の戦いじゃねえからなあ……
        で、どうにかなりそうかココナ(魔術さっぱりだから気軽に聞ける奴!)

        (ココナに紙とペンを手渡すメイドさん。上級貴族御用達のいいものだ! そして背景へ)
        殿下というのは、いと尊き(尊称)皇室に連なる第五皇子、バルター殿下ですね。リーヴさんは殿下と私から何度か依頼を受けているのです。殿下は黒十字関連でも契約をしているそうですが
        -- 2024-05-21 (火) 22:35:54
      • 1世睚かってないことが分かった。
        それは…私も被験者に会った時、戻すのは無理だと感じた。 持っていったどの薬剤をもってしても彼らを元に戻すのは無理だった。
        悩む私を前にミオが彼らを天に返した。 それしか方法がなかった。
        けどそれは覆った。 ここに方法がある。
        リーヴ先輩は、無辜の人々をどうしたい?
        私は、できたら助けたい、そう思った。 先輩は?
        ん、ありがと。(すぐに差し出された紙も筆記具もとても上質なもの なんだかとんでもない権力と関わってしまった予感)
        (ごりごりがりがりと術式を展開して書いているとラーセリアが御名を明かしてくれた)
        ヴ。 バルター殿下とお知り合い。 ……リーヴせんぱぁい?(かなりの大事に巻き込んでくれた?という顔) -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 22:46:12
      • なんか壊そうとしても無理そうだなというのは分かったぞ(蛮族。そしてさすがアルベルティーナ製)
        あの場じゃ絶対に無理だったろ、俺も何度もアレと同じ化け物……になった被検体は潰してきた
        (罪を確かめるようにそういう。後悔はない。そもそも、一人で戦っていた頃は被検体であっても憎悪の対象だった。しかし……)
        ……そうだな。元に戻せるんならその方がいいよな
        俺に出来るのは必要な材料を探してくることくらいになりそうだがそうだな、やるしかねえな(そう頷き)
        おん? 皇子様なら既にメルスとだって知り合いじゃねーか(なんか問題が? みたいな感覚のおかしい平民)
        (おおよそ、皇族御用達のトレジャーハンターである。腕前の確かさもわかろうというものであった。自覚はないが。)

        私はアーテリア家の息女でラーセリアと申します。よしなに。(微笑んで名乗る) プレスティア商会にはお世話になっていますね -- 2024-05-21 (火) 22:55:21
      • この逸品を壊すなんてとんでもない(トンデモナイ)
        (じっとリーヴが答えを出すのを待つ、そしてその答えが同じものだったことに喜び)うん!
        よーし、やる気出てきた。 腰を据えて取り組む。
        (そう言うと今までは散らかしていた書類やメモをまとめて抱えた)場所を確保して取り組む。 場所にはいいアテがある。
        メルス皇子は、同学年だし。 偶然一緒になったから問題ない。 でもバルター皇子は違う。
        (どうしてそんなに大雑把なのか。 頭を抱えるココナチャン)
        アーテリア家の御息女様。(すっごい大物ではありませんか) こちらこそお世話になっています、ココリアーナ・プレスティアです。 今後ともよろしくお願いいたします。
        やっぱりリーヴ先輩の感覚と交友関係はおかしい。 思い知った。 -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 23:06:08
      • すごい強度だよな、打撃武器として使えそうだぜ(精緻な意匠も入っているのに感想が蛮族)
        よし頼んだ。その書類もワンドも持ってってくれ。予備はあるからな。
        (他にも関わったミオソティスにも配れるように用意したのだろう)
        場所ねえ。どこでやるんだ? 商会にいい部屋があるとか? 固有空間?
        そんなもんか……? どっちも結構きさくじゃん……?(感覚のおかしい平民。おおよそ復讐以外の事に目を向けてこなかった弊害である)

        ご丁寧な挨拶、痛み入りますわココナさん。リーヴさん、ココナさんの感覚の方はまっとうですよ。見習いなさいな -- 2024-05-21 (火) 23:13:14
      • 強度の問題ではない。(ついにツッコミが入った!!!)
        それじゃ遠慮なく持っていく。 場所は…せっかくだしついてくる?
        気さくに話して許されなかったらリーヴ先輩は今ここにいないのに、よくやる。
        そもそもアーテリア家も大貴族様。 もっと敬意を払った態度をとるべき。 -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 23:19:06
      • ふむ。美術品としての値付けも素材が謎すぎてできねえんだよな……(別の観点!)
        何も手伝いができんがそれでもいいならついていこうか
        ……そういわれればそうだな!(ようやく納得)
        そういやラーセリアのお嬢の屋敷はすげえでかかったな……!

        古くはウィルハルト=ウム=ゼイム1世殿下と第一次人魔大戦を共に戦った竜騎士(騎兵とは違うらしい)の家系として今まで残る名家と自負しておりますよ?(笑顔)
        (帝国成立、もしくは以前からの超古い家柄だ! 歴史!)
        -- 2024-05-21 (火) 23:26:34
      • //今日はここで文通でお願いしますー! -- 2024-05-21 (火) 23:29:57
      • 素材が分からないというのには同意する。 見たことも聞いたこともない。 調べがいがある。
        今後ミオも集まるなら気軽に使える場所になるから、一度来ておいてほしい。 もちろんセキュリティはばっちり。
        古くから帝国を支えてきた名家、アーテリア家。 子供でも知ってるのに。(思わずじと目になってしまう)
        それではアーテリア先輩、失礼します。
        (軽く礼をしてその場を辞して、目的地へと向かう)
        (ルーミア庭園方面へと向かっているようだ) -- ココナ半精霊 2024-05-21 (火) 23:32:05
      • // 了解しました! -- ココナ 2024-05-21 (火) 23:32:22
      • 未知の材質すぎる。皇子がよこしてきただけの事はあるな……!
        ほほう、ココナがそういうならプレスティア商会関連の場所か? それじゃ早速ついていくかね
        有名な貴族なのは仕事した時点で知ってたけど歴史は知らんかった……!
        失礼しまーす(ココナになって若干敬語。目的地までついていく)

        はい、ごきげんよう……向かうのはルーミア庭園の方みたいね(その場でゆっくりと二人を見送った) -- 2024-05-22 (水) 20:29:05 New
      • (しばらく歩いてルーミア庭園に差し掛かるとさすがにカップルが多い)
        (とてとてカップル多い)
        ……ふは。 リーヴ先輩、アーテリア先輩は家格が高すぎる。 高嶺の花にもほどがある。
        黙って並んでたらお似合いかもだけど、難しいかも。(ふと2人がバルコニーで話しているのを思い出してそんなことを言った)
        (あちらこちらでは花を送り合う男女、そして花を売る露店も出ている) -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 21:09:03 New
      • 家格ぅ?(なんの話だよ。と疑問顔だったがカップルが多いので) だからそういうんじゃないっての
        難しくていいんだよだいたい貴族の女とかめんどくさそうじゃん? スラムのガキなんざ眼中にないだろそういう奴らは(卑下するでもなく当たり前の事のようにそういって)
        どいつもこいつもイチャついてんなあ(花屋を見て) そういうお前はそういう話ねえの?
        -- 2024-05-22 (水) 21:18:41 New
      • ほんとうにござるかぁ〜?(くすくす笑いながら変な口調で)
        こないだの遺跡の件とかメルス皇子の件とかいろいろ加味したらいつか男爵くらいにはなるかも。 それくらいのことはしてる。
        聞いて欲しいリーヴ先輩。 どうやら私が最もそういう風に見られているのはリーヴ先輩みたい。
        ダンスしたから皆に聞かれる。(そこのにーちゃん花くらい買わないと様にならんぞーとヤジが入る) -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 21:23:18 New
      • ビジネスで知り合った感じだからほんとそうだよ。バルター皇子との連絡の繋ぎが多くなったから話す機会は割とあるけどな
        男爵ねえ……(興味なさげ)……貴族って何してんだ? 領地経営?(知性のない顔) メルスの件以外表向きにならない気もするからどーだかなあ
        おん? おお……なるほどあの場で踊ればそうなるか。まあ問題はどう見られてるかじゃないんだが……ふーむ(周囲のヤジにチッうっせーなとかぶつくさ言いつつ花を買いに行く)
        (花束である。どうせなら一番豪華なのを買った) ほい、これで……どうよ?(ココナに差し出した)
        -- 2024-05-22 (水) 21:33:27 New
      • そっかー…ふーん………(くすくすとは違う笑い方)
        領地経営して税金で暮らす。 領地のない貴族は…お城で働く?
        バルター皇子を通してアピールしたらくれるかも? でも興味ないなら、必要ない。
        (ルーミア庭園を男女二人で歩けばヤジも飛ぶというものだ)
        (そのヤジに悪態付くリーヴを見てやっぱり笑っていたが、花束を差し出されると驚いて)
        ん?? くれる、の? んふふ。 ありがとっ(実に嬉しそうに花束を受け取って顔に近づける) いい香り。 -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 21:48:34 New
      • ん?(笑い方が変わった気がするが指摘はできずに疑問しただけでおわり)
        ほー税金。いいな税金。城で働くだけの奴もいんのか(帝都の城の方に目をやり) 退屈そーだなあ
        いらねーな貴族の地位。貴族じゃなきゃ冒険できない場所があれば考えなくはないけどよ
        おう、お前にやる。そんなに欲しかったのか……花の良し悪しはわからんけどいいもんか?
        (今ここで愛の告白をしたわけではないんだが喜ばれてるんならまあいいかという感じで見守って)
        -- 2024-05-22 (水) 21:59:44 New
      • 冒険したいなら貴族じゃない方がいい。 貴族は国から出るのも面倒。
        身内以外からお花もらったの初めて。 だから嬉しい。(花束を胸に抱えてくるりとステップ)
        素敵な告白を添えてくれてもいい。 告白されたこともない。
        (にまにまとからかうようにリーヴを見上げた) -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 22:04:48 New
      • そういうもんか。じゃあ貴族になる必要全くないな…!
        そういうもんなのか……?(同じセリフを二回繰り返すくらいよくわからない。身内以外なのはわかるが)
        残念ながら素敵な告白は用意がねえなぁ(復讐が終わる日までは。口にせず肩を竦め)
        告白された事がないのか……されててもおかしくなさそうだがねえ。なんかどこかでシャットアウトされてね?(見上げてくるココナに目を合わせて言うのである)
        -- 2024-05-22 (水) 22:20:40 New
      • そう、貴族必要ない。 遺跡の時も思ったけど、リーヴ先輩はあちこち冒険したい?
        ちぇ。 花束買った時に一緒に用意しないと。(といいつつも笑っている)
        告白されたことないのはほんと。 学園に入るまで集団行動に混じったことがない。(個別家庭教師がついているってやつ)
        だからビジネス以外で同じくらいの人と話したり遊んだりしたの、学園が初めて。(ただただ商会に近づきたいとかそういったシャットアウト案件もあただろうがココナが知る由もないのだ) -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 22:30:19 New
      • ……先の事なんて全く考えてなかったんだがな……(復讐を遂げる。それ以外は全て考えないで生きてきた)
        ……(あの遺跡に行ってからは……)……まあ、それも悪くなさそうだな(そんな答えを返した)
        洒落た台詞なんか知るかってんだ、品切れだよ品切れ(入荷もしてないと笑い飛ばす)
        そりゃあまあ過保護なこって。なんつーんだっけそういうの……箱入り娘って奴か?
        ははあ、なるほどなあ……(それじゃあ色恋沙汰も中々ないか。と納得した顔で) じゃあ楽しいだろ、学園は
        -- 2024-05-22 (水) 22:38:10 New
      • 世界中いろんなところで冒険して、トレジャーハント。 きっと楽しい。
        じゃあ、いつか入荷しておいて。 お花も再入荷して。(ちゃっかり花までリクエスト)
        よく言われる、箱入り娘。 お父さんもお母さんも心配性。
        学園にきてとっても楽しい。 こんなに色々あるって思ってなかった。 …本当に色々あった…(若干遠い目になりつつ)
        両親には内緒で学園に入学を決めたけど、この選択は間違ってなかった。
        (この半年で起きた色々なことを話しながら、目的のココナの別邸へと歩くのでした) -- ココナ半精霊 2024-05-22 (水) 22:51:12 New
      • あそこで見た映像にしたがって色々探検するのも悪くないよな……
        入荷しておけってお前なー……(どういう意味で言ってるんだと思いつつとりあえず頷き)
        親父もお袋も大事にしとけって。心配してくれるんなら猶更な(特に思う所はないが両親がいないのでそういって)
        内緒で入学はなんか前も聞いた気がするが、本当にバレてないのか? 泳がされてたりしねえか?(とか若干疑いつつ)
        (和やかに話を続けながら案内されるのであった)
        -- 2024-05-22 (水) 23:20:23 New
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  • リーヴ殿、流石にそろそろ聞かずにはいられぬ事があってであるな…先日の件である。(そう前置きする 多分密談とかしても平気な場所だろう)
    何故あの姿の時だけ、ナイトフォール=サンと名乗るのであるか…? 凄まじいパワーと、何か恐ろしいものを感じたのである… -- メルス 2024-05-24 (金) 20:27:14 New
    • (密談できる場所、という事で男子寮のリーヴの部屋に。お、その話か。というわけで起動したる魔道具はバルター製の防諜結界展開の宝珠)
      (部屋は備え付きの家具以外はあまり使用していないが、テーブルと椅子くらいはあるので椅子を勧めた)
      あ、急に防諜結界張ったけど大丈夫か? イストとか窓割って飛んでこない?(などと窓を確認しつつ)
      メルスにはもう隠し事はなしでいいと思ってるから話す分にはいいんだが……ナイトフォールの件はどっから話したもんか悩むんだな。
      長話になってもいいならがっつり最初から、名前の話だけでいいならあっさり終わるがどっちにする?
      -- 2024-05-24 (金) 20:45:07 New
      • おぉ、ここでも兄様謹製のアイテムが…! 大丈夫であるよ、リーヴ殿の所へ行くと伝えてあるゆえ。
        そんなに違ってくるのであるか…かいつまんで要所だけというのは難しいであろうか?
        おそらくその姿が、兄様からの依頼と関係しているのだろうという事は薄々思っていたのだ…
        ただその…竜への敵意が急激に爆上がりしてるようなので、今後私にその矛先が向かぬかと…ちょっと危惧しているのであるよ -- メルス 2024-05-24 (金) 20:53:15 New
      • ならよかった。じゃあ……そうだな例の件以降、メルスにちょっと頭痛はしてるんだよな……
        じゃあバルター殿下の依頼部分とナイトフォールについてかいつまんでいこう。
        俺は黒十字っていう秘密結社を全滅させるために追っている。ココナとミオソティスには話したが……非道な人体実験を行っている組織だ。
        (ココナとミオソティスも読んだ、気分が悪くなるような実験に関する書類はそこにある。読みたければここで読んで行ってくれ、胸糞悪くなると思うが…と断りつつ話を続けた)
        バルター殿下からの依頼はざっくりいうと契約だ「黒十字に関する捜索と俺の身分の保証をしてくれる代わりに指示に従って暴れてほしい」みたいな契約になってる。(要するに、怒りのままに、周囲の被害を考えず暴走するリーヴにバルターが協力を対価に枷をはめた形だ)
        で、本題。俺は『黒十字』にガキの頃に誘拐されて人体実験……儀式に使われた。その結果、あの鎧姿になれるようになったんだ。
        儀式は異世界の魂の召喚、死霊の召喚、そいつを合成して降霊させることだった(被験者は俺だ、とばかりに自分を指さして示し)
        竜を見ると頭痛がして、竜に殺意を向けるのは……俺の中に「竜に殺された人々の魂」が入ったからだ。そいつらが叫ぶんだ、「竜を殺せ」ってな
        (ナイトフォールの名前の件までいかなかったが一旦話を切る。なお、メルスを見る目に殺意や敵意の類は一切ない。)
        -- 2024-05-24 (金) 21:08:44 New
      • 頭痛…? それは、私と関係があるという事であろうか…(単に体調が悪いという原因でないのは分かるが)
        うむ、以前少しだけ聞かせて貰った話であるな…(その時は組織名ぐらいしか聞いていなかったが、後で資料に目を通そうと思うのだった)
        ……な、リーヴ殿自身が…その黒十字の連中の被験者…(だとすれば、バルターの依頼内容はリーヴと利害の一致したもの、依頼という体の復讐も兼ねた話だろうと)
        頭痛の原因…それはつまり、リーヴ殿個人の意思とは関係なく、いかなる竜であっても発せられてしまうのであるか…
        モルテ・ドートの犠牲となった者は、恐らく多い… であるが、例えばネーヴェのような…誰も殺していない竜であっても、そこは変わらぬのだろうか?
        (椅子に座ったまま、じっと見上げる この最中も、彼は頭痛に苛まれているに違いない) -- メルス 2024-05-24 (金) 21:22:45 New
      • (資料に目を通すと非道な実験の数々。人に竜の素材を埋め、死霊や異界の魂を降霊させモンスター化させた、その経過と苦しみの様子をびっしりと書かれた文書を読む事になるだろう)
        (そしてこの組織の目的が『人と魔族の憎悪機能の消去』である事も……)
        その影響でこっちの眼も変化しちまった(自分の眼帯をコツコツ叩き)
        その通りだ……竜の犠牲になった一個の個人の魂じゃなくて群体なんだ。だからこそ、憎悪に見境がない。従えば力を貸してくれる代わりに、逆らえば頭痛って寸法よ
        そうだ。情けない事にな、俺はあの罪のないネーヴェにも怒りと殺意を覚えたんだ。合わせる顔もねーよなぁ……罪を見ずに見境なく殺すんなら化け物と変わりないってのにな
        (メルスの視線に自嘲気味に笑う。それが、ネーヴェを助けるための戦いの時に正体を明かす事がなかった理由なのだろう)
        ナイトフォールの名前の方は単純でな、実は気が付いたら自分で名乗ってただけなんだ。しっくりくるからそのままなわけ。儀式で召喚された異界の魂と一瞬会話した記憶があるような…名乗られたような…気もするんだが
        -- 2024-05-24 (金) 21:34:35 New
      • (ちょっとだけ目を通す 人竜にも似た何かを作り出そうとして、おぞましい物を生み出していった記述を見ると 顔を顰めた)
        (だが、自身の理想とする…欲する技術を目指していると知れば 嫌悪感以上に怒りが湧いてきた。まるで自分の目的を侮辱されたような気分であり)
        それは竜の目、なのであったな…(以前の戦闘で見た眼帯の下、瞼の無いそれを思い起こす)
        竜に対する憎悪の塊… いや、それはリーヴ殿が悪い訳ではないのだっ!悪いのは全てその、黒十字とやらであろう!
        少なくとも、そなたは自身の中の憎悪を抑えようとしている…私に刃を向けないのが何よりの証拠なのだ。もし、それを悔いるのであれば…ネーヴェと改めて向き合えばよいだけであるっ
        自然と出てきた名、であれば何かしらの縁があると思える…その魂に刻まれた何か、なのであろうな…。
        私も、モルテ・ドートに力を託された時…彼の意思が、想いが流れ込んできたであるよ。自身の中にあるものとの対話、ありえぬ話ではないのだ -- メルス 2024-05-24 (金) 21:53:11 New
      • (その怒りの種類まではわからないが……メルスの反応には頷いていた。怒ってくれると信じていたと言ってもいい。メルスの人となりへの信頼だ)
        ああ。この目も戦いを続けるうちに肥大化したんだよな。殺した竜の魂が集積されてる可能性もあるわ……確かめたわけじゃないんだが
        悪いのは黒十字の連中だ。だが、押し付けられたものとはいえ自分の持ち物には責任があるだろ?(メルスのまっすぐとした糾弾にしっかりと頷きつつそう言い)
        はは、メルスに拳を向ける機会があるとしたら練習試合だけだろうよ(軽口を叩いて笑う。彼に殺意を向けるシーンはどうしても浮かばなかった)
        ネーヴェと向き合うのは……まあうん。考えておくけどよ……(歯切れ悪そうにしている。)
        たぶんそんな感じだ。メルスの中にもあの竜の力がねえ……倒した相手の想いを引き継ぐってのは中々できない事だよな、すごいな(自分は倒した黒十字から拾うものなどないので、単純に賞賛した)
        -- 2024-05-24 (金) 22:10:31 New
      • この黒十字という連中は、地上から一掃されねばならんのだ…こやつらは、私にとっても敵であると理解できたゆえな(口調を荒げぬように注意しながらそう言い)
        では、今後もどんどん大きくなっていく可能性が…いや、それはどうにかする方法を考えないと危険な気もするのだっ
        確かに…そうであるが……(どうにも納得のいかない表情で)練習試合…そうだ、その内剣の稽古に付き合ってくれなのだ!(はっと思い出した様子でそう提案し)
        竜の力を手にしてから、分かるようになったのであるが…ネーヴェはまだディンデルに居るようである。気が向いたら声でもかけてやるとよいのだ
        とはいえ、その分重責も感じるのであるよ いまだその力をちゃんと扱えていない…私も情けないのであるよ(そう苦笑いした) -- メルス 2024-05-24 (金) 22:28:00 New
      • 悪いが俺が先に全部食っちまう予定だ……なんてな。助かるし、バルター殿下にも伝えておく。(仲間が出来たようでうれしいと僅かに笑みを浮かべ)
        さすがに顔からはみ出してくるとは思えねえけど……黒十字との戦いが終わったらなんとかしてえとな。さすがにこれ以上でかくなるとやべぇ
        うん? そりゃあ別に稽古はいいけどよ。剣術はからっきしだぜ俺、参考になんのか?(受けてたつがそこが疑問のようで首を捻り) あ、格闘術の相手がしたいとかか?
        へぇ、他の竜の探知能力まであるのか? ああ。帝都っつーかフィーネの酒場にもよくいるっぽいんだよな…あそこ好きなのにいき辛ぇ…!(悩まし気である)
        情けなく思う必要はねえだろ。俺なんて最初は暴走してばっかだぞ……とにかく何度も使って慣れりゃあ(ここであの竜の力の性質に思い至り)…なるほどポンポン使えないタイプの能力だったな…!
        -- 2024-05-24 (金) 22:38:56 New
      • 構わぬであるよ、そなたにはその権利がある。私が手伝えることがあれば…程度に考えて貰えれば、それで充分であるよ。
        …眼球に圧迫されて頭痛が発生しているとかいうオチではあるまいな!?しかし医者に見せてどうにかなるとも思えないのだ…
        えっ、ナイトフォール=サンの時に炎の剣を扱っていたであろう!?ああいうのを期待していたであるが…(あれ?という顔)
        ミオソティス殿ほどではないであるが…何となく気配っぽいものを感じるのであるよ。
        とはいえ、制御できねば味方まで巻き込むような力となりかねんし…練習あるのみ、であろうなぁ… -- メルス 2024-05-24 (金) 23:00:50 New
      • 俺は遠慮しないからな、そういう事をいうと個人としてのメルスにも皇子様のメルス殿下にも遠慮なく助けを求めるぜ?(いいのか?と笑い)
        それもありえなくはないのが怖い所だ! まあうん。なんとかなるだろ……(あまりにも無計画だがどうしようもなかった!)
        あ。ああー! あれか……正当な剣術流派とかじゃなくてもいいならなんとかなるか?(野生の勘と魂の記憶からの剣術呼び出しである。無意識の産物に近い)
        竜の力の共鳴とかそういうのかねえ? 面白いもんだ、頭痛とかしないんなら便利だもんな
        あれって魔術相手にも使えたりするか? それなら俺が火球をポンポン投げてもいいが……
        -- 2024-05-24 (金) 23:31:57 New
      • そこは問題ないのだっ、皇子として…となるとなかなかに大所帯な味方がつくであるが、それが必要な場面は限られそうであるなぁ
        うぅむ、問題の解決法も…それこそ黒十字の連中を縛り上げて聞き出せればよいであるな…
        逆に、既存の型に囚われぬ戦い方という方が私としても学べる点が多いと思うのだ…
        私の中にある僅かな力を、無理やりに拡張して引き出す分…使った後の反動も大きいであるがな…この前は3日ほど寝込んだであるよ
        ん?それもできるとは思うのだ…迎撃の練習であるな!面白そうなのである…(そして、資料をもとの場所に返し)
        では、私はそろそろ戻るのである…私の力が必要な時は、いつでも頼ってくれなのだっ!(威勢よくそう言って、自室に帰っていくのだった) -- メルス 2024-05-24 (金) 23:54:48 New
      • 黒十字の相手をするときは真面目に、その皇子様としての戦力を頼る可能性はあるんでよろしく……まあ慎重に内容を吟味してから頼むさ
        (慎重に。権威としても戦力としてもあまりにも切り札すぎるのである。権力も含めたメルスの全力は)
        あんま尋問する予定はないけどそうだな、研究資料とかが他にもあれば拾っておきてえな
        そういう事ならオッケー、そっちの都合に合わせて鍛錬しようぜ。お互い強くならないといけねえんだ
        3日もかよ、心配しまくった奴が大量に出ただろうな…家来の皆さんとか。能力も併せて色々と鍛錬だな、剣術に竜の力に
        おう。遠慮なく頼む!(と見送り、書類を片付けて) ……メルスの力は色々と重いが友人としては必ず頼らせてもらうさ(弁えどころが大事だな、と一人考えていた)
        -- 2024-05-25 (土) 20:48:13 New
  • リーヴ様、少しお願いと…幾つかお聞きしたい事があるのですがよろしいですか?(と、メイドがある時やってくる)
    まず、お願いの方ですが、リーヴ様、例のガントレットを何やら魔道具らしき所から取り出していますよね。あれ、似たようなモノは手に入りませんか?
    (と問う。少女曰く、聞けば例の竜骨戦斧を初め武器が増えてきたので持ち歩くに欲しいのだとか) -- ネル 2024-05-24 (金) 21:05:13 New
    • おう、ネルよく来たないいぞいいぞ……ああ、マジックバッグか(いつも携帯しているマジックバッグを見せて)
      高いぞ(非情な宣告) 滅茶苦茶高い。俺も買ったんじゃなくてたまたま遺跡で見つけたモンだ。逆にいうと金の都合がつくなら手に入る。
      しかし……空間制限もあれば重量制限もあるんだよ。あのクソデカ斧が入るのは……うん、人脈使って安く手に入れた方がいいんじゃねえか。プレスティア商会(ココナ)とか天の川(アシェ)に頼むとか
      遺跡に潜って探しに行ってもいいが……その場合は情報収集からだな
      -- 2024-05-24 (金) 21:15:07 New
      • 高いですか(真顔。ちょっとは覚悟していたが、彼をして言うのであれば相当なのだろうと)
        ですよねぇ…となるともしかするとリーヴ様のものよりも高く…私の身売り先が増えませんかねそれ(すごくとおいめ)
        まあそれであれば、まずはアシェ様に相談してみますか。聞きたい事もあることですし(と今だ捉えきれていないだろう戦竜の事を思い出し)
        ああ、それでそれにも関連しますが…あの竜骨の持ち主…というか古龍の方の事をもう少し伺いたいのですよ。…武器にしておいて、名前も知らぬでは不敬ですから。
        (その辺りについて余り細かい事を聞いていなかったな、と。今更ではあるが、術師であるソフィに習い敬意は持っておきたい) -- ネル 2024-05-24 (金) 21:27:25 New
      • 左様(一言で答えて頷いた) なんかもうご無体しなそうなメルスの所でメイドとしてバイトして稼いだら?(すごい適当な解決策提示!!)
        うん、あと大事なんだがマジックバッグの流通品は…この中に武器詰め込んで運べる関係上、一定以上のランクのマジックバッグ買うためには身分保証がいる。冒険者として相当上位とか、お貴族様の保証があるとか(シビアな現実をガンガン積んでいく)
        あ、でもネルの場合はメリアが保証すりゃいいのか…? まあその辺は上手い事やってくれ。俺も一応情報収集しておくから安く手に入りそうなら連絡入れるわ
        うん? 名前、名前か……プレシュイーズって記録にはあった。結晶竜って種類なんだが……黒十字の術者に操られてたみたいで理性はなかったんだよなあ。だから会話はしてねぇ。だから後は戦い方とかしかわからねえなあ
        -- 2024-05-24 (金) 21:43:25 New
      • メルス様の所はスーパー執事がいらっしゃるようなので私の出る幕などありませんでしょう(と苦笑を浮かべつつも)
        …思ったよりも敷居が高いですね!?いや確かに使いようによっては危険ですし納得ですが…。ああ、でも確かに位だけはお持ちなので、そこはメリア様にお手伝い頂けますね(ちょっとホッとしつつも)
        プレシュイーズ様、ですか…(ふむ、とその名を覚えつつも)ああ、恐らくですがその辺りは少し察しがついています。あの斧には魂の紐付けをして頂き、力を引き出せるのですが、
        金属のような結晶を生成する力を持っていることは確かめられていますね。あの斧の刃は、その結晶でできています。が…。
        黒十字?(声を潜めて)…それ、異端の結社ですよね。私の師のような方から聞いたことがあります。何故そんな事に…?(訝しむように問う) -- ネル 2024-05-24 (金) 21:58:04 New
      • メルスのお屋敷、皇族だけあってクソでかい屋敷だからメイドの募集はありそうだが……ああうん。あの執事さんはやべーな。
        安もんなら割と気軽に買えるんだけどな…凄いのは危険な魔道具もポンポン入るし、最上級だと小さいのなら攻城兵器が入るからよお(数少ない最上級品は軍で運用されているだろうと)
        位だけ…?(首を傾げつつ) へぇーー。魂の紐づけとかできるのかすごいなソフィ。そうそう、そんな感じで結晶弾が無数に飛んできて……ミオがいなかったらやばかったわアレ
        そう、その黒十字。結晶竜の居た遺跡では偶発戦闘だったんだが……黒十字はもともと俺が追っている仇敵でな。例のナイトフォールって名乗ってるのもあいつらを追うための姿だ。まあ全部あいつらにやられたせいであの鎧になれるわけだが…おっと話を戻すと、結晶竜自体はずいぶん前にミオの親が先に殺してた。死体を利用したのが黒十字、って話になる
        -- 2024-05-24 (金) 22:19:12 New
      • (結晶の弾と聞けばほう、と声が出る)なるほどなるほど…、プレシュイーズ様の力はそのようなことも(今度訓練してみるか、と思いつつも)ミオソティス様でもそれは難儀したでしょうね。
        ……今聞き捨てならないことを仰りませんでしたか?黒十字に?あの鎧の姿にされた、と?(自らの師とも言える流れのエルフから黒十字についての概要程度は聞き及んでいる)
        (目を丸くした。どんな邪道な術も駆使し、人理にもとる方法を取ろうとも強き人間を生み出す事を最上とする組織。そんな組織に?彼が?)
        リーヴ様が時折見せる憎悪、どんな縁によって生まれ、なぜ燃え上がるのか気にはなっていましたが…そのせいでしたか…(その身から溢れんような激情を思い出し、瞳を伏せ)
        ならば、プレシュイーズ様を利用したというのも納得できます。…しかし古龍までもを我が物にするような相手…そんな組織を追うなど、危険ではありませんか?(瞳を上げ…彼を、心配するように見て) -- ネル 2024-05-24 (金) 22:35:28 New
      • 後はすっげえ細かい霧状の結晶をブレスにして吹き付けてきた。たぶん鎧が物理的には無効化されるタイプのブレス。古竜はどいつもこいつも規格外だわ…
        秘密にしといてくれよな? 要するに俺は実験台とか被検体とかそういうもんだ。ガキの頃に誘拐されて儀式に使われてそうなった
        (おおよそ、調べれば非人道的な実験を繰り返している危険な集団だとわかるものだ。直接資料を見ないでも、である)
        黒十字と竜以外には八つ当たりに近いが、俺は怒りとか一度抱くとああなるんだ。敵視しちまうとどうしてもな。なに、仲間に向ける事は決してないさ(深刻な顔をするネルの気を紛らわすようにそういって)
        一人で追う時代はまあ大変だったしロクに手掛かりがない時もあったが……ありがたい事にこの国の皇子様がバックについてくれてな? おかげさまで順調に追えてる……最近妙に途絶えてるんだがな
        (心配そうにしてくれるネルに感謝しているのか。最後の一言がぽろっとでた。件の遺跡での遭遇依頼、黒十字の拠点が見つかっていないのである)
        -- 2024-05-24 (金) 22:49:20 New
      • ふむ…ああ、つまり一つ一つはかすり傷を負わせるようなものでも、それが無尽蔵に集まれば物体を削り切ってしまうような?
        (鋼鉄製の鎧があったとしても、そこに針一本を投げつければ僅かな傷が出来るだろう。それを何万、何億と、しかも一度に行うような行為。改めて竜という存在の埒外を感じる)
        (無論、口外などするものか、という表情をしながらこくりと頷いていれば)……それは、リーヴ様の責任ではありません。むしろ…。
        よく普段、御しているものだと思います。流石ですね、リーヴ様は(つまりは外付けの憎悪、外付けの怒り。よくも手綱を引き続けられるものだと思う)
        え、皇子が、ですか(思ったよりもすごいバックが出てきたな、とは思いつつも)一人でないならばよかったですが…。芳しくはなさそうですね。
        さしもの結社も、大人しくなる気になったのでしょうか…更に地下に潜ったのならば、厄介ではありますが…(むう、と一つ呻くも)
        ……リーヴ様、もし何か問題があるのであれば…ご用命くださいませ(彼を見る。その、憎悪宿す瞳ではない、彼自身の青い瞳を)
        私は、貴方様に貸しがありますこと、お忘れなきよう。…身売りをするよりは、マシですし、ね(結びの言葉は冗談めいて。微笑みを浮かべながら) -- ネル 2024-05-24 (金) 23:11:10 New
      • ネル頭いいな! それだよそれ! そういうの!
        (ネルの推測通りの効果が齎される。斧の力を万全に引き出せば似たようなことはできるかもしれない。相応にマナを消費したりするかもしれないが)
        御さないと普通に暮らせないしな。アシェとかミオくらいのレベルの奴といると殺せ殺せって声がな。頭痛するくらいでなんとか収まるけどよ
        そんなに褒められるほどすごいのか……わからんがまあ素直に受け取っておくか
        バルター殿下だな。メルスの兄貴。まあ出会った経緯は色々あったし、なんか黒十字と関係ない仕事も振られるがおおむねいい取引をしてくれてるよ
        俺も仕事がてら遺跡の調査をしてるけどさっぱりでな……まあじっくり探すしかないさ
        ん?(ネルを見返す。青い瞳は静謐だが奥に炎が宿っている。しかしそれはこの場では出るはずもなく)
        ……そうか。そうだったな、ああ。ネルが味方ならだいぶ楽できそうだ、身売りはしなくていいが体を張ってもらう機会はあると思う……その時はよろしくな?(にやりと、信頼と共に笑いを返した)
        -- 2024-05-24 (金) 23:40:44 New
      • ふふ、凄いですよリーヴ様は。ご謙遜なさらずとも(戦いの時に垣間見えていた憎悪、あれを常に身に宿しているのならば)
        (頭痛という実害も出たままに日々を過ごしている。それも一つの、掛け替えのない彼の戦いであると思う)
        バルター殿下…あー……あの才気煥発で知られる…。確かにそれならば、安心して動けるでしょうね。何せあの方の辣腕は、遠き我が故郷の
        ヴェルハイムにさえ話が届くものでしたから。学生の身にして、数々の偉業も成し遂げられたとか(充分すぎるバックアップだ、と頷きつつも)
        (彼の瞳の奥の静かな炎までは、見えない。しかし彼のほくそ笑むような笑みに、思う。悪辣なる者共にその身を苛まれていたのだとしても、彼は自分の知る彼であると)
        では、私そろそろ失礼させて頂きますが…余り根を詰めすぎませんように(彼程の者に余計な心配かもしれないが…得物は、追い込んでいる時が一番危ないものだ、と一言を残し、カーテシーを贈ってその場を辞した) -- ネル 2024-05-24 (金) 23:53:03 New
      • 才気煥発。なんかそんな感じだよな。本人、目立たないようにしてるつもりっぽいがたぶん上手く行かないと思う。少なくとも見る目があるやつからは。
        (まあ一般人向けに擬態できればいいと割り切っている可能性が高い。)
        ヴェルハイム……ネルの故郷だっけ? だいぶ東の方の。まあ皇族なら田舎まで名前が伝わっててもおかしくないな
        大丈夫だ、根を詰めないでやっていくさ。今は待ちのターンだし俺以外の問題もなんかまだまだあるからな…(去っていくネルを見送って)…いざとなれば助けを求めるか。戦力的に(とか呟いていた)
        -- 2024-05-25 (土) 20:48:23 New
  • (ある日の事、街中で見慣れた奇っ怪な髪色をリーヴは眼にする事になる…が、何故か妙にふらふらと歩いている)
    (良く見れば少女は目を瞑った状態で竜の角が生えた状態で歩いているのだ、けれども町行く人々とぶつかる事は無い…まるで目が見えていないかのように事前回避が出来ている)
    (そうしてふらふらと歩いていた少女が…突如ぐりん、とリーヴに顔を向けたのだ。)
    (眼が見開かれれば一瞬異質な戦意がリーヴへと向けられる、殺意だけで喉元を食い千切らんかのような濃密で情の欠片も無い戦闘に特化した存在のソレ)
    (ただお目当ての相手ではなかったのか向けられた敵意はすぐさま解かれた、やー!と無邪気に手を上げて挨拶)ごめん間違えた! -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 23:01:23 New!
    • …ん?(気配でも、髪の色でも、はたまた頭痛でも分かる。ミオソティスである。ふらついているが。)
      (よう、と手を挙げて様子を聞こうとした所で……ふらついていたミオソティスがこちらに気付いた。)
      !?(しかし、来たるは猛烈な殺意、戦意である。街中でなければ、相応の場面であれば即座に反撃していたほどの。)
      おいおい……(周囲を見る……どうやら指向性が強すぎて自分にしか伝わっていないようだ。そうでなければ大パニックである)
      ごめんじゃねーよびっくりさせんな!(ガチで怒ってはいないが一言言っておくのである) ったく……あれか、戦竜でも探してたか?

      //文通でお願いします! じっくり遊んでいってね!! -- 2024-05-26 (日) 23:17:41 New!
      • //了解致した! -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 23:33:47 New!
      • やー!若干申し訳ない!(言葉では軽い様子だが実際悪いと思っているのかえへへーと苦笑しながら頭を掻いて)
        ご明察!それにキミのお相手もね、ただどっちも隠蔽が随分しっかりしてるから普段の状態だと中々探せなくてさー
        感覚を最大領域にしつつ精度も最大にして探してたんだー、流石のボクもそのままだと負荷が大きいからアバウトに反応した相手の所に行くようにしたらこんな事に
        そろそろ我慢の効かなくなる頃合いかなーと思って(と空を指差す)命である限り開かれた空気、自由には抗えないから
        特に隠蔽をしてるのならその辺りは反発するように膨らむかと思ったんだー(意外と冷静に、冷酷な理由で探していたらしい) -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 23:43:49 New!

Last-modified: 2024-05-26 Sun 23:43:49 JST (18h)