名簿/457711
お名前:
  • 結婚式から数日後 -- 2012-02-17 (金) 00:49:01
    • (その私の新しい部屋に運び込んだ荷物の量は、そう多くない。仮住まいにはなりそうだけれど、暫くは叔父が旧家を管理してくれるということなので、言葉に甘えることにしたのだ)
      (ありていに言うなら、入り嫁、というところなのだろう。話し合いの結果、新居を構えるまでは本城宅にお世話になることになったのだ)
      (とはいうものの、家は数軒隣、いつだって必要な品は取りに戻れる。業者を呼ぶまでもなく自分たちで運び入れているわけで)
      (否応なしに緩む頬を懸命に堪えながら、段ボールを開封して自分の物を並べていく)

      (ふと、その写真立てに手が触れて、荷物の中から取り出す)
      (なんともまあ、恥ずかしいところを見せてしまったもので)
      (結婚式であんなに泣くとは自分でも思っていなかったが、今こうやってその様子を写真で見ても本当に酷い顔をしている)
      (少し迷ってから、恥ずかしくなり、その写真立てを段ボールの中に戻そうとしたところで、声がかかった) -- ジィ 2012-02-17 (金) 01:04:28
      • おーい、こっちの荷物は此処でいいよな?っと(新たな段ボール箱を数段、追加するように部屋の中へ重ね)
        ……ん?なにしてんだよ。なんか、忘れ物でも……(と、近寄った所、手にしてるのは写真立て)
        (にっと、笑い後ろからからかうように抱きついて)なんだ、飾んないのか?それ、結構よく撮れてただろ?
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 01:12:01
      • あ、うん。その辺に置いておいてくれたら、後で私が……あ、え? あー……(仕舞おうとしていた写真を片手に)
        ……うう。だって、ある意味で不覚を取った感じだし、それでもほら、必死に笑おうとしてたんだよ?
        まあ、旦那様が飾れと仰るなら、出来たお嫁様としては従うしかないけれども。……なんて。(仕舞おうとした写真を、寝台の頭のところに飾った)
        まだもう少しあったよね。姿見とか重いけど、一人で大丈夫?(言いながら部屋を剣馬と共に出ていく) -- ジィ 2012-02-17 (金) 01:19:09
      • 不覚って……。いや、俺的にはこの表情はかなり良いんだけど、いや、泣き顔フェチとかそう云うのではなく。
        結婚したからこそ、普通の女の子でいいんじゃないか。ありのままでさ。夫婦になるのにその前から気を張ってたってしょうがないだろ?
        (飾られたのを見て、満足気に頷いて)よし、あ、おう。ははは、大丈夫だって。化粧台まるごと持って来いってわけでもねえんだからさ(と言いつつも二人での共同作業が楽しくて仕方がない。そう、もう夫婦なのだから。歩も揃え出ていく。)
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 01:33:29
      • (それは、どこにでもある、割と身近な幸福な話)
        (写真立てにどんな顔が映っていても、そこに反射する今の二つの顔が笑っているなら)
        (きっとそこにあるのは、幼い頃から傍にあった、ありきたりにお馴染みの――二人の幸せの風景なのだろう) -- 2012-02-17 (金) 01:39:35

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                      ――――continued
  • 教会
    • 新郎新婦
      • (檀上、バージンロードの先、ウェディングドレスとタキシードに身を包んだ二人を前にして、神父が厳かに言う)
        汝、剣馬、この女ジィを妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、
        他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、黄金なる伝承のもとに、誓いますか? -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:06:21
      • (ハッキリと、真っ直ぐに。)誓う。俺は、何が起きようと、彼女の傍に、共に、支え、在り続ける。
        例え、運命が俺達の前に立ち塞がっても、必ず彼女の手を手繰り寄せ二人で乗り越えてみせる。俺の拳にかけて。
        命の続く限り、いや、魂が果てるまで。(柔らかい笑顔で、言動はこういう場ではあまり似つかわしくない普段の調子ではあるが。誓いの言葉を述べた)
        -- 剣馬 2012-02-16 (木) 23:21:00
      • (満足げに頷き)
        では、汝、ジィ、この男剣馬を夫とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、
        他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、黄金なる伝承のもとに、誓いますか? -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:26:05
      • (少し俯き気味に、ヴェールで表情を隠すようにして呟く)……誓います。
        (夫とは対照的に、短く、それでいて静かにはっきりと、宣誓するように言葉を発した) -- ジィ 2012-02-16 (木) 23:33:35
      • よろしい。では、その永遠を誓うため、新郎は新婦へ、誓いのキスを。
        (咳払いし、一歩下がった) -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:35:49
      • (互いに向き合い、妻とすべく、そのヴェールを上げる。少々、俯き加減の顔が見える)
        (手を取り直し、安心させるよう、その名を呼ぶ)ジィ……。
        -- 剣馬 2012-02-16 (木) 23:42:32
      • (俯き気味の顔で、静かに、目の前の剣馬にしか聞き取れないくらいの大きさの声で呟く)……私も、女だから、こういう場面想像したことないことは、ないんだけど。
        よく物語で、こういう場面で楚々とした新婦見てね……私ならもっと格好よく、毅然としてやるって、思ってたんだ。
        対等な立場で、共に歩んでいく最初から、どこにでもいる女の子みたいに相手に寄りかかったら駄目だって、よく思ってた。

        (幸福に耐えきれないという感じで、笑顔の中に涙が零れた)無理、だった、ね。
        ごめん、こんな場所で……私、もっと自分のこと格好いい女だと思ってたけど、そんなこと、なかっ、た……。
        (手を取られたことで安心したのか、ボロボロと、涙を零しながら笑う)私、弱いや……。格好悪い……。 -- ジィ 2012-02-16 (木) 23:45:34
      • (ふっと、微笑んで、それに応えるよう、彼女へと返す)ばか、それの何が悪いんだよ。かっこ悪くても弱くても。
        夫婦は互いに支えあっていくものなんだろ。だったら、気にするな。
        壇上じゃ、どんな立場だろうとその二人は、互いに男と女、それ以上に対等な立場なんて無いんだ。
        だから、その涙も、含めて。俺が愛している、ジィという女性に、ジィ・キスマークという人間に相違ない、のだから
        (そのままでいいのだと、そう言って、誓いの口付けを交わした)
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 00:03:06
      • (小さく涙をこぼしながら笑い)ありがとう……。幸せだよ、剣ちゃん。
        (誓いの口づけは長く……永く)

        (厳かに鳴る鐘の中、新しい道を歩んでいく二人が、今違う歩幅を合わせて、一歩目を踏み出した) -- ジィ 2012-02-17 (金) 00:09:27
    • 来賓席
      • (一見すると誰だかわからないドレス姿の美少女が不機嫌そうに座ってる) -- トナリ 2012-02-16 (木) 23:11:12
      • ・・・ (出かける直前にやっぱ行きたくねえと零したら「いいから」と妻に押し出されたので来てる)
        (ちょっと待ったーとか言ってやろうかなとか茶化したことを思いながら壇上を見てる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:13:13
      • (いけっ!という目で見る) -- トナリ 2012-02-16 (木) 23:15:18
      • ちょっtッッ (いこうとしたら妻にピンヒールで思いっきり足踏みつけられて黙った) ンぐゥ・・・っ -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:23:20
      • なんて静かにうるさい連中だ……。結婚式か。……結婚式か。 -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:27:05
      • (黙って、目を細め、二人の様子を眺める母親。喜ばしくも何処か寂しいような、そんな親心であった)
        ……ウチも、遂に一人になっちゃうのかしらね……ふふ、頑張りなさいよ、二人共。
        -- 紗雪 2012-02-16 (木) 23:30:07
      • ヒソヒソ おっさんいよいよ姪にも抜かれたな。どうすンの。老後とか -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:32:50
      • まだ人生半分くらいだ、慌てる時間じゃない……(小声で例のポーズ) -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:34:23
      • (そっとジュロウの隣で見守るエルフ) -- セラフィーナ 2012-02-16 (木) 23:37:55
      • (拘束されて隅に放置されているオブジェ、時折もがーと声が聞こえる気がしたが、気のせいである。) -- SP-3 2012-02-16 (木) 23:44:00
      • ヒソヒソ 前半無得点で後半迎えてどんな気持ち?
        (おふざけは終わり。いよいよ訪れるその時を見たくなかったが、傍らのセラの手をぎゅっと握った。複雑な感情がエルフには少しだけじわりと伝わる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:45:05
      • (大人しく席につき、成り行きを見守る。ぽーっと眺めていたが、いいなぁ、と小さな本音が漏れた。) -- せつな 2012-02-16 (木) 23:47:39
      • まあ……しばらくは寂しさを弄ぶさ。長年男やってると、そういうものとも上手く付き合えるようになってきた。
        ……(嘆息し)……絞まらんな、僕の姪。 -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:47:48
      • ついにケンマとジィも結婚かー…(しみじみ) -- ライズ 2012-02-16 (木) 23:51:19
      • さ、一番大事なところよ、せめて静かに見守ってあげなさい。(握られた手に視線を落とし、嘆息まじりに微笑んでから、しっかりと握り返す) -- セラフィーナ 2012-02-16 (木) 23:52:24
      • まあ漸くか、といったところじゃなあ……あぁあぁ、あんなに泣いちゃって…… -- 華鱗(大人) 2012-02-16 (木) 23:56:25
      • うむ、これはまためでたい…(隅の方で参加) -- シュナー 2012-02-16 (木) 23:58:15
      • かっこわる (誰に向けた言葉なのかやれやれと苦笑。ようやく自然に顔が動いた) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-17 (金) 00:00:19
      • 剣馬ってあんなに気障ったらしかったかのう……あの容姿であれ言うのは反則じゃなあ…… -- 華鱗(大人) 2012-02-17 (金) 00:04:18
      • らしいといえばらしいのかもしれないけど…やっぱり、いいものよねぇ…この瞬間って。(眩しそうに目を細めながら、うっとりとその瞬間を見守る) -- セラフィーナ 2012-02-17 (金) 00:19:15
      • (二人、並んで歩くその姿を祝福し、その後もしめやかに、とは行かず。結局いつも通りの、という表記も変な気もするけど)
        (この街っぽい明るい雰囲気の、笑顔あふれる楽しく賑やかな結婚式となったのだった。)
        (追伸気味に言うと、その後のブーケトスは、あたしが拾ってしまい、なぜか叔父さんはその場で卒倒してしまった……)
        (ともかく、私もいずれ、みたいな思いを引き締め。その日をつつがなく終えたのだった。)

        (//結婚式というイベントとしては物足りないかも知れませんが、せつなのナレーションでこのシーンは終わりとなります!急遽でありながらも参加していただきありがとうございました!)
        -- せつな 2012-02-17 (金) 00:34:33
      • //お疲れ様でした&おめでとうございますー!! ぐへへせっちゃんもojsnとよろしくやるんじゃよ…… -- 華鱗(大人) 2012-02-17 (金) 00:37:59
      • //後は二世ね…! お疲れさま、おめでとう! -- セラフィーナ 2012-02-17 (金) 00:46:47

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  • 結婚式から数日後 -- 2012-02-17 (金) 00:49:01
    • (その私の新しい部屋に運び込んだ荷物の量は、そう多くない。仮住まいにはなりそうだけれど、暫くは叔父が旧家を管理してくれるということなので、言葉に甘えることにしたのだ)
      (ありていに言うなら、入り嫁、というところなのだろう。話し合いの結果、新居を構えるまでは本城宅にお世話になることになったのだ)
      (とはいうものの、家は数軒隣、いつだって必要な品は取りに戻れる。業者を呼ぶまでもなく自分たちで運び入れているわけで)
      (否応なしに緩む頬を懸命に堪えながら、段ボールを開封して自分の物を並べていく)

      (ふと、その写真立てに手が触れて、荷物の中から取り出す)
      (なんともまあ、恥ずかしいところを見せてしまったもので)
      (結婚式であんなに泣くとは自分でも思っていなかったが、今こうやってその様子を写真で見ても本当に酷い顔をしている)
      (少し迷ってから、恥ずかしくなり、その写真立てを段ボールの中に戻そうとしたところで、声がかかった) -- ジィ 2012-02-17 (金) 01:04:28
      • おーい、こっちの荷物は此処でいいよな?っと(新たな段ボール箱を数段、追加するように部屋の中へ重ね)
        ……ん?なにしてんだよ。なんか、忘れ物でも……(と、近寄った所、手にしてるのは写真立て)
        (にっと、笑い後ろからからかうように抱きついて)なんだ、飾んないのか?それ、結構よく撮れてただろ?
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 01:12:01
      • あ、うん。その辺に置いておいてくれたら、後で私が……あ、え? あー……(仕舞おうとしていた写真を片手に)
        ……うう。だって、ある意味で不覚を取った感じだし、それでもほら、必死に笑おうとしてたんだよ?
        まあ、旦那様が飾れと仰るなら、出来たお嫁様としては従うしかないけれども。……なんて。(仕舞おうとした写真を、寝台の頭のところに飾った)
        まだもう少しあったよね。姿見とか重いけど、一人で大丈夫?(言いながら部屋を剣馬と共に出ていく) -- ジィ 2012-02-17 (金) 01:19:09
      • 不覚って……。いや、俺的にはこの表情はかなり良いんだけど、いや、泣き顔フェチとかそう云うのではなく。
        結婚したからこそ、普通の女の子でいいんじゃないか。ありのままでさ。夫婦になるのにその前から気を張ってたってしょうがないだろ?
        (飾られたのを見て、満足気に頷いて)よし、あ、おう。ははは、大丈夫だって。化粧台まるごと持って来いってわけでもねえんだからさ(と言いつつも二人での共同作業が楽しくて仕方がない。そう、もう夫婦なのだから。歩も揃え出ていく。)
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 01:33:29
      • (それは、どこにでもある、割と身近な幸福な話)
        (写真立てにどんな顔が映っていても、そこに反射する今の二つの顔が笑っているなら)
        (きっとそこにあるのは、幼い頃から傍にあった、ありきたりにお馴染みの――二人の幸せの風景なのだろう) -- 2012-02-17 (金) 01:39:35

        exp015743.png


                      ――――continued
  • 教会
    • 新郎新婦
      • (檀上、バージンロードの先、ウェディングドレスとタキシードに身を包んだ二人を前にして、神父が厳かに言う)
        汝、剣馬、この女ジィを妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、
        他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、黄金なる伝承のもとに、誓いますか? -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:06:21
      • (ハッキリと、真っ直ぐに。)誓う。俺は、何が起きようと、彼女の傍に、共に、支え、在り続ける。
        例え、運命が俺達の前に立ち塞がっても、必ず彼女の手を手繰り寄せ二人で乗り越えてみせる。俺の拳にかけて。
        命の続く限り、いや、魂が果てるまで。(柔らかい笑顔で、言動はこういう場ではあまり似つかわしくない普段の調子ではあるが。誓いの言葉を述べた)
        -- 剣馬 2012-02-16 (木) 23:21:00
      • (満足げに頷き)
        では、汝、ジィ、この男剣馬を夫とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、
        他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、黄金なる伝承のもとに、誓いますか? -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:26:05
      • (少し俯き気味に、ヴェールで表情を隠すようにして呟く)……誓います。
        (夫とは対照的に、短く、それでいて静かにはっきりと、宣誓するように言葉を発した) -- ジィ 2012-02-16 (木) 23:33:35
      • よろしい。では、その永遠を誓うため、新郎は新婦へ、誓いのキスを。
        (咳払いし、一歩下がった) -- 神父? 2012-02-16 (木) 23:35:49
      • (互いに向き合い、妻とすべく、そのヴェールを上げる。少々、俯き加減の顔が見える)
        (手を取り直し、安心させるよう、その名を呼ぶ)ジィ……。
        -- 剣馬 2012-02-16 (木) 23:42:32
      • (俯き気味の顔で、静かに、目の前の剣馬にしか聞き取れないくらいの大きさの声で呟く)……私も、女だから、こういう場面想像したことないことは、ないんだけど。
        よく物語で、こういう場面で楚々とした新婦見てね……私ならもっと格好よく、毅然としてやるって、思ってたんだ。
        対等な立場で、共に歩んでいく最初から、どこにでもいる女の子みたいに相手に寄りかかったら駄目だって、よく思ってた。

        (幸福に耐えきれないという感じで、笑顔の中に涙が零れた)無理、だった、ね。
        ごめん、こんな場所で……私、もっと自分のこと格好いい女だと思ってたけど、そんなこと、なかっ、た……。
        (手を取られたことで安心したのか、ボロボロと、涙を零しながら笑う)私、弱いや……。格好悪い……。 -- ジィ 2012-02-16 (木) 23:45:34
      • (ふっと、微笑んで、それに応えるよう、彼女へと返す)ばか、それの何が悪いんだよ。かっこ悪くても弱くても。
        夫婦は互いに支えあっていくものなんだろ。だったら、気にするな。
        壇上じゃ、どんな立場だろうとその二人は、互いに男と女、それ以上に対等な立場なんて無いんだ。
        だから、その涙も、含めて。俺が愛している、ジィという女性に、ジィ・キスマークという人間に相違ない、のだから
        (そのままでいいのだと、そう言って、誓いの口付けを交わした)
        -- 剣馬 2012-02-17 (金) 00:03:06
      • (小さく涙をこぼしながら笑い)ありがとう……。幸せだよ、剣ちゃん。
        (誓いの口づけは長く……永く)

        (厳かに鳴る鐘の中、新しい道を歩んでいく二人が、今違う歩幅を合わせて、一歩目を踏み出した) -- ジィ 2012-02-17 (金) 00:09:27
    • 来賓席
      • (一見すると誰だかわからないドレス姿の美少女が不機嫌そうに座ってる) -- トナリ 2012-02-16 (木) 23:11:12
      • ・・・ (出かける直前にやっぱ行きたくねえと零したら「いいから」と妻に押し出されたので来てる)
        (ちょっと待ったーとか言ってやろうかなとか茶化したことを思いながら壇上を見てる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:13:13
      • (いけっ!という目で見る) -- トナリ 2012-02-16 (木) 23:15:18
      • ちょっtッッ (いこうとしたら妻にピンヒールで思いっきり足踏みつけられて黙った) ンぐゥ・・・っ -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:23:20
      • なんて静かにうるさい連中だ……。結婚式か。……結婚式か。 -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:27:05
      • (黙って、目を細め、二人の様子を眺める母親。喜ばしくも何処か寂しいような、そんな親心であった)
        ……ウチも、遂に一人になっちゃうのかしらね……ふふ、頑張りなさいよ、二人共。
        -- 紗雪 2012-02-16 (木) 23:30:07
      • ヒソヒソ おっさんいよいよ姪にも抜かれたな。どうすンの。老後とか -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:32:50
      • まだ人生半分くらいだ、慌てる時間じゃない……(小声で例のポーズ) -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:34:23
      • (そっとジュロウの隣で見守るエルフ) -- セラフィーナ 2012-02-16 (木) 23:37:55
      • (拘束されて隅に放置されているオブジェ、時折もがーと声が聞こえる気がしたが、気のせいである。) -- SP-3 2012-02-16 (木) 23:44:00
      • ヒソヒソ 前半無得点で後半迎えてどんな気持ち?
        (おふざけは終わり。いよいよ訪れるその時を見たくなかったが、傍らのセラの手をぎゅっと握った。複雑な感情がエルフには少しだけじわりと伝わる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-16 (木) 23:45:05
      • (大人しく席につき、成り行きを見守る。ぽーっと眺めていたが、いいなぁ、と小さな本音が漏れた。) -- せつな 2012-02-16 (木) 23:47:39
      • まあ……しばらくは寂しさを弄ぶさ。長年男やってると、そういうものとも上手く付き合えるようになってきた。
        ……(嘆息し)……絞まらんな、僕の姪。 -- シークエンス 2012-02-16 (木) 23:47:48
      • ついにケンマとジィも結婚かー…(しみじみ) -- ライズ 2012-02-16 (木) 23:51:19
      • さ、一番大事なところよ、せめて静かに見守ってあげなさい。(握られた手に視線を落とし、嘆息まじりに微笑んでから、しっかりと握り返す) -- セラフィーナ 2012-02-16 (木) 23:52:24
      • まあ漸くか、といったところじゃなあ……あぁあぁ、あんなに泣いちゃって…… -- 華鱗(大人) 2012-02-16 (木) 23:56:25
      • うむ、これはまためでたい…(隅の方で参加) -- シュナー 2012-02-16 (木) 23:58:15
      • かっこわる (誰に向けた言葉なのかやれやれと苦笑。ようやく自然に顔が動いた) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-02-17 (金) 00:00:19
      • 剣馬ってあんなに気障ったらしかったかのう……あの容姿であれ言うのは反則じゃなあ…… -- 華鱗(大人) 2012-02-17 (金) 00:04:18
      • らしいといえばらしいのかもしれないけど…やっぱり、いいものよねぇ…この瞬間って。(眩しそうに目を細めながら、うっとりとその瞬間を見守る) -- セラフィーナ 2012-02-17 (金) 00:19:15
      • (二人、並んで歩くその姿を祝福し、その後もしめやかに、とは行かず。結局いつも通りの、という表記も変な気もするけど)
        (この街っぽい明るい雰囲気の、笑顔あふれる楽しく賑やかな結婚式となったのだった。)
        (追伸気味に言うと、その後のブーケトスは、あたしが拾ってしまい、なぜか叔父さんはその場で卒倒してしまった……)
        (ともかく、私もいずれ、みたいな思いを引き締め。その日をつつがなく終えたのだった。)

        (//結婚式というイベントとしては物足りないかも知れませんが、せつなのナレーションでこのシーンは終わりとなります!急遽でありながらも参加していただきありがとうございました!)
        -- せつな 2012-02-17 (金) 00:34:33
      • //お疲れ様でした&おめでとうございますー!! ぐへへせっちゃんもojsnとよろしくやるんじゃよ…… -- 華鱗(大人) 2012-02-17 (金) 00:37:59
      • //後は二世ね…! お疲れさま、おめでとう! -- セラフィーナ 2012-02-17 (金) 00:46:47
  • ……何か増えてないか、主に自分の来月の同行なんだが -- ショウ 2012-02-06 (月) 20:22:03
    • 知らなかったのか、俺にとって分身の術程度造作も無いことだ。と言うか深く突っ込むな。いい加減イラッとしたので全力で挑んでやってるだけだからな。 -- 剣馬 2012-02-06 (月) 20:55:54
      • ……分身と言うか増殖の術じゃないのかこれは
        ……何にイラッとしたのかわからんが、まあ知った顔なら多少は気が楽だな -- ショウ 2012-02-06 (月) 21:06:54
      • 多重影分身の術ダッテバヨー。まぁそんなノリで流しといてねって事さ。もっともらしい理由が欲しけりゃなんか付け足しといてやるけどな。
        結構強まってたところを理不尽な超次元依頼に突っ込まれてあえなく失敗でこれで二回目ってのがイラッとした。これでいいか?
        まぁ、最新登録者に割と知った顔が多いんだなってのも分かったし、同行する機会増えんのも悪くねえか。ま、よろしくなショウ。
        -- 剣馬 2012-02-06 (月) 21:12:08
      • ……何時の間にNINJAケンマ=サンになったんだ……
        ……ああ、なんだその程度か……自分が何度その手の依頼で落ちてると思っている、もう慣れた、慣れたくもなかったが
        ……ああ、よろしく、最近カツ屋も再開しているらしく、新規冒険者は賑やかだな、それじゃ、来月は頼む -- ショウ 2012-02-06 (月) 23:16:09
  • けーんちゃーん、あーそびまーしょー。 -- スアラ 2012-02-04 (土) 16:59:54
    • あいよ!……って!お前、スアラ……今まで何処行ってたんだよ。
      つーかなんだ、久しぶりにあってそのテンション!……あ、何時ものままだったコイツ……。
      -- 剣馬 2012-02-05 (日) 03:12:56
      • ちょっとした旅行だよ、小旅行。修行の旅ともいうね?(ファイティングポーズ)
        ああ、そうだ。ジィとは睦まじくやってる? 相変わらず。 -- スアラ 2012-02-05 (日) 14:29:11
      • 修行の旅、か……彼氏も作らず修行の旅なんて……お兄ちゃんは悲しい。
        おう、子供5人分くらい仲良くしてるぜ。まだ子供いないけどな。いや、何れ5人と言わず欲しいところだが 子供、いいよね……
        -- 剣馬 2012-02-06 (月) 01:03:42
      • ははは、人の色恋沙汰に口出せる程度には甘甘な生活を送ってるようだね(肘鉄)
        どーでもいいけど家族計画ってのをちゃんと考えなよね、将来に向けての貯蓄とかしないと学費もおぼつかなくなるよ。
        それはさておいて……シークエンス教授から話は聞いてるかな? 剣の事とか。聞いてなかったなら首をかしげて無視してくれてもいいよ。 -- スアラ 2012-02-06 (月) 22:37:14
      • ぐええ。痛いじゃないか……。その辺りは心配いらねえよ、稼ぎは十二分だし、且つ貯蓄もある。つーか、忙しくて浪費する暇もねえよ。
        剣、か……。門の関連程度に。つーか……お前かよ。あの時の話の。(当時は、とある少女と、ぼやかされたが。深く考えずとも話はつながった。)
        -- 剣馬 2012-02-07 (火) 00:11:18
      • アバラつついたからね。そりゃ痛いよね。(しれっ)
        教授は存外に思慮深いというか、伏せなくてもいいことを伏せて話を進めたようだね。まあそう、その当人だよ。
        そういえば門と剣はどうなったんだい? 些事に忙殺されていたせいで細かい事がイマイチわからないんだよね。 -- スアラ 2012-02-07 (火) 01:46:03
      • ツッコミが貫手じゃなかった事を感謝すべきなのか俺は。ちなみにスネはヴィータに蹴り続けられた結果、ローキックに慣れるという異常事態に陥ってしまった……。
        その件の剣を俺にどうにかさせようとしてたみたいだからな、つーか隠してたのは俺に対する後ろめたさもあったんだろうっつーか……まぁ色々有ったからな。
        ん、そうだな……結局俺の身体に門は開いたし、叔父さんも目的は達成した。そンときはそれで終わったからな。そうだな、剣だ。門に対する鍵…、剣の属性の人間には出会っちゃいねえんだよな、結局。
        -- 剣馬 2012-02-07 (火) 01:56:02
      • 耐性が出来るって言うのはまあいい事なんじゃないかな…そこにいたるまでの過程がアレなだけで…(目をそらしながら)
        ま、その辺を察するには人生経験に差がありすぎるかな。もう今更だからなんでもいいけどね。
        ……若干ややこしいというか、理解しかねるというか。剣の属性の人間って一体? -- スアラ 2012-02-08 (水) 11:22:03
      • ん、その辺りは多分俺にわかりやすく開設するために叔父さんが俺に付け加えてくれたんだろう。
        単純に門を所持する人間と、その門に干渉し開くことが出来る人間、ってことじゃねえのかな。(聖杯戦争時に詰め込み式で覚えさせられた記憶なので割とおぼろげ)
        ということにしといて、そうなって来ると剣、あの時は叔父さんが用意した剣によって俺の腹辺りに無理やり門を作成したわけだが
        ……多分ありゃ一時的なものだったんだろうな。その後門は閉じて二度と開かなかった、傷も普通に消えていった。
        そこまで踏まえた上で。お前の話は何だ?確か……あの時はとある少女を助けてあげて欲しいと。そう、叔父さんには頼まれたんだったよな。もう少女って年じゃねえけど。
        -- 剣馬 2012-02-09 (木) 00:07:32
      • まあよくて姉ちゃん、ってくらいの歳だね。それはともかく、助けてほしいか……もう若干ニュアンスが変わってしまってる気がするけど、話だけは聞いてもらおうかな。
        人間ってさ、記憶と経験を積み重ねて大人になってくじゃない? 剣馬もそうだしジィもそう。二人合わせてそこにまた新しいページが一枚積み重なる。
        それは人のエゴをエゴたらしめる必須の要因、この基礎が揺らいだらアイデンティティはあっさり崩れる……ここまではいいかな。
        (平易な単語でつらつらと述べていく) ある日突然その基礎が、実は不安定で「正確性に欠ける」ものと知らされたら……それもその証拠を、実感として与えられたら人間ってどうなるだろうね?
        どこまでが自分の記憶で、どこまでが誰かの作った記憶なのかわからない――まあボクのSOSはそんなところから端を発したわけ。 -- スアラ 2012-02-09 (木) 19:56:34
      • せめてレディとか言ってやれよ……仮にもいいトコの出なんだから……。んま、とりあえず聞こうか……
        (話を聞き終え)……つまり、テメーはテメーの記憶が誰かから与えられたものではないか、とか操作されているのではないか、とかそういう疑念を感じた、……いや、知らされたのなら核心まで至ってんのか。
        そして、俺にはそれを何とかするための手伝いを……ってことか。……お前はお前だろう……なんて単純な話でもなさそうだな
        -- 剣馬 2012-02-09 (木) 21:21:40
      • レディって柄じゃないし……さすがにボクレディはない。マジで。
        最初はそうだね、疑念だった。でも疑念はすぐに確信に変わったさ、ボクの知ってるはずのない知識が「当たり前のように」口から出てくるんだもの。それこそ国家秘密とか個人のプライバシーに関わるようなさ。
        原因と目星を付けた「アイテム」はシークエンス教授に預けて、そっちで対処してもらうようにした。それが手元からなくなってから症状はだいぶ落ち着いたんだけど……
        その原因のアイテム。ボクにそれを渡したのは、誰でもないボクの国の女王だった。これは後から調べたことだけど、女王は同じような手段で国民を「支配」してるかもしれない。
        まー早い話が洗脳して国を治めてるかもしれないから、女王を倒しに行きましょう……そんなところかな。私怨も大いにあるけどね。 -- スアラ 2012-02-09 (木) 23:03:48
      • マジで!?じゃあ試しに呼んでみよう。ごきげんよう、レディ・スアラ。今日も一段と麗しいお姿で。(跪きながら)
        アイテム?預けた?叔父さんに!?時期的にもしかしてそれって剣とかじゃなあ……アレ、俺の土手っ腹に風穴あけやがったのはお前の剣かよ!!
        なるほどね、諸悪の根源である悪い女王を討伐にって……そういや、お前の国についてあんまし聞いたことなかった、この街で暮らしているスアラに、俺達の友人には過去のことなんて聞く必要もない事だったからな
        住民を洗脳して国を統治し……、逆らうものの誰もいない国で一体何をしてんだよ、その女王は。国盗りか?戦争か?一体何を企んでるのかが分からねえ。支配だけなら独裁者でも魔法を使わず権力だけで似たような事はできる。問題はその先だ。
        -- 剣馬 2012-02-09 (木) 23:55:53
      • ……正直微妙というか、普通ミス・スアラだよね。レディってなんかガガみたいじゃない。レディ剣馬。
        ああ、もしかしたらそうかもしれないね……ボクの関知するところではありません(しれっ) シークエンス教授に全て一任した以上、どういう方法で破壊されたり消滅させられたりしたかはボクの知るところではないよ。いやその…ゴメン…
        (友達と読んでくれる剣馬に、照れた笑顔を返して) そうだね……彼女は一体、何がしたいのか。もっと言えば、何のためにそういう形での支配を望んだのか。少なくとも、万民は幸せに暮らしていることは間違いない。
        極端な貧困や格差があるわけでもなし、戦争によって土地が荒れるようなこともない。ただ平穏裡に統治されたアルカディアのような世界、彼女は……いや、もしかしたら彼女と共に国の礎になった誰かの、強い意志が今の国を作り上げたのかもしれない。
        ……これはちょっとした余談。古い、古い、御伽噺にあるんだ。国を分裂させたとある大いなるモノが、自分を愛してくれたたった一人の女に夢をかなえる力と、国の将来を託して消えていったっていうくだりが。すぐに絶版になった絵本で、もうどこにも出回ってない曰くつきの代物なんだけどね。 -- スアラ 2012-02-10 (金) 00:22:37
      • 俺はレディどころかガールですらねえよ!!んじゃあ次からはミスで。ミセスじゃなくてミスで。
        いや、謝んなよ。実は俺もあの時精一杯だったから剣がどうなったか知らねえんだよな。一応、叔父さんからどういう方法とって消失させたのか聞いておくか。気になるだろ、お前にとって文字通り人生を左右していたものなんだからな
        だろうな、武力支配でなく洗脳だ、争いようがねえんだ。トップを盲信してんだから宗教団体のが近い。その楔から解き放たれたのがお前だ。お前から見てやっぱその国はおかしいのか。おかしいんだよな、だから助けようとしてるんだろう。
        つまりその女王はその古い物語にそって国を統治していると……人以上の意思によって。
        俺は、お前が崇高な目的を持って国家を変えるほどの一手を打ち出そうというのならいくらでも手を貸す。目的は女王討伐、それで全てが終わるのなら、手だって幾らでも汚してやる
        ……だから、お前の理由を話せよ。俺をお前に付き従わせるだけの。お前の理由を。支配から脱したお前が見た、感じた。胸にたぎる思いを!
        -- 剣馬 2012-02-10 (金) 00:51:23
      • いや、女装すれば結構いけるかもしれないよ? ジィの服貸してもらってきてみれば?(くすくすぷふー)
        そうだね。ボクに根付いていたヤドリギがどういう類のものかを――最低でも、それを解決しようとしている張本人のボクは知っておく必要がある。
        (顎に手を当てて)……正直、揺らいでるんだよ。剣馬、ボクはキミが言うほどに高い志を持っているわけじゃない、むしろ志に見合ったボク「自身」がないというべきか。ガッカリするかい? 反逆者らしくない反逆者、理由なき反抗。思春期の子供も真っ青だ。
        ……それでもボクは、やり遂げなきゃならない。ボク自身の成り立ちと、一つの国の成り立ちをたった一つのエゴイズムで歪めた女王を倒して、自然体たる国家を取り戻さなきゃならない。
        ……全部は繋がってるんだ、人同士、民族同士、国同士。どっかで生じた歪みはさ、気づいた誰かが正してあげなきゃ。……ま、当面は冒険者の街みたいに、自由で奔放な国を目指したいよね。 -- スアラ 2012-02-10 (金) 22:12:35
      • ……それが、お前のお前自身が感じた本能だから、か。気づくことができたという己が立証として。
        ……分かった。ただ、覚悟の程を知りたかったんだ。女王を是正、もしくは倒し、それで国一つを変えることとなるのなら生半可な覚悟じゃ無理だろうからな。
        俺は俺の出来る範囲内でお前を手伝う。叔父さんにも声をかけておく、他にも必要なモノや人材が欲しければ頼め。
        それがお前の自我なら、心に一つ決めたことだっていうのなら、俺らが支えてやる。友達としてな。
        -- 剣馬 2012-02-11 (土) 03:13:03
      • 背負う荷物は重い方が張り合いがある、覚悟もそれに似てるんだよ。冒険者になってから肝が据わってきた気がしてならないね(肩をすくめて)
        ……ああ、よろしく頼む。キミにはきっと戦力としてボクと一緒に戦ってもらうことになるだろう、できればもう一人二人援護が欲しい。手があったら貸してくれるかい?
        それとジィにはこのことは内緒だよ。余計な心配かけてもしゃーないしね。 -- スアラ 2012-02-12 (日) 22:17:09
      • ただ、ひとつ言えるのはお前が背負おうとしてんのは、冒険や護衛で背負う荷物なんて大したものじゃねえくらいに重たく、様々な形でのしかかって来るモンだ。
        まぁ、約束したからにはしっかりケツから支えてやるよ。たっぷり頼りにしてくれ。 しかし、もう何人か……ねえ……。
        まぁ、心当たりは無いこともない……か。(浮かんでくる婦警の顔に脳内で蹴りを入れつつ)
        言うわけねえだろ。……つっても、アイツ目敏いぞ。下手に隠すと余計首突っ込んでくるタイプだからな……(しばし考えたあと)まぁ、その辺りは俺の方で何とかするか。
        -- 剣馬 2012-02-14 (火) 01:14:00
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  • (子供のころ、遊び場にしていた公園の裏の山。夏は緑に秋は茜に色を変えるそこは、今はうっすらと冬の気配を醸している)
    うー……やっぱり、山登りはちょっとこの季節寒かったね。(気晴らしに散策しようと誘った方がこの体たらくである)
    ほら、息が白い。(薄手の手袋を繊維の隙間から温めるように息を吐く)……もうすぐまた冬が来るんだね。 -- ジィ 2012-01-27 (金) 20:07:40
    • …そうだな、すっかり秋の色も抜けちまったからな。(煙草の煙のように薄い光を指す空へ向い息を吐いて)
      子供の頃なら冬が来るなら来るで楽しみでさ、はしゃいだりなんかしてたもんだけどな。(ポケットに突っ込んでいた手を、ジィの手へと重ね、その内に確りと指を絡めて)
      そう、雪山、楽しかったよなぁ。その辺りの緩やかなトコでさ。みんなでソリ作って滑りまくってたら……これも危ないからとかなんかで怒られたんだったか。
      -- 剣馬 2012-01-27 (金) 21:13:51
      • (ポケットの中、温かになった手を握り返し)そうだね……ここで集まるの、特に好きだったもんね、公園の次に一緒にいたんじゃないかな……?
        あれは確か立って乗り始めてから怒られたんだと思うよ。……実際、それ見て危ないなって思ってたのは思ってたしね。
        ほら、いつも怪我した子の面倒見るのは私だったから、よくこの手にも、その膝にも、絆創膏貼ってあげたなっていうのを思い出すんだよね。(ふふ、と可笑しそうに笑う) -- ジィ 2012-01-27 (金) 21:37:49
      • 怪我は男の勲章だ!って言うじゃんよ、つっても、自分たちにも子供ができりゃその時の気持ちもわかるんだろうな、多分、分かる。
        そーだったな……いや、だがそのお陰でジィの応急処置スキルは育て上げられたようなものだから、……なんてな。
        ま、昔はやんちゃだったし過去の自分を許してやってほしい。つーかジィだって滑ってただろ。8割強行だったとしても、二割ほど。一緒に滑ったりしたじゃん。あわや雪に突っ込みかけたけど。
        しかし、歩いてるだけで割りと思い出が蘇ってくるもんだ。あの辺りの木の間。あそこは秘密基地建設してたし、春だったらあの辺りの開けてる場所は昼寝ポイントになってたしな。
        -- 剣馬 2012-01-27 (金) 22:05:54
      • そりゃあ、どのくらい危ないかを試してみないと怒るに怒れないし、少しは私だって楽しんではいたからね。結果思いっきり制御誤って酷いことになったけど。
        そうだね……私はこの辺から見る景色が好きだったな……自分たちの住んでる町が一望できて……ここが私たちの住む箱庭なんだとか少女らしいこと思ってね。
        だから、ね。(少し目を伏せ)こっちは男の子が理解できない方なんだろうけど、時々センチメンタルな気持ちになって泣き言みたいな独り言言ってること、多かったんだ。
        覚えてるかな……一度ね、ここで剣ちゃん私と将来の約束みたいなことしたことあるんだよ。そんなつもりはなかったのかもしれないけどね(町並みを背に、立ち止まって振り返る) -- ジィ 2012-01-27 (金) 22:17:04
      • そう、なのか……そういうの全然見せなかったからなジィ。今なら、分からなくもない、けどな……当時じゃ想像もつかなかっただろうな。
        ……あぁ、覚えてるって。……ていうか、そんときかなり本気だったんだよ俺。ははは……。
        反応薄いし、やっぱり弟扱いだしでさ、俺ってジィには相手にされてねえのか……って割と落ち込んでた思い出なんだけどな(ははは、と笑う。)あのあと親にもからかわれたしな……何で親にまで宣言してからいったんだ俺……。
        -- 剣馬 2012-01-27 (金) 22:33:37
      • それなりに、身の丈にあった楽しみ方で楽しんでたのはいたんだよ……やっぱり一緒にいて、楽しまないのも何か失礼だと思ったし、それに、私集まってる子の中ではかなり年上だったしね……
        ……その時の、再現、できるかな。ちょっとそれが目的で、ここに来ようっていったのもあるんだ。
        確かね、あの時も膝を怪我して二人で皆から離れてた時に、この街並みを見て私がぽつっと言ったんだったと思う……
        『……今は、こんなに楽しくて、居心地がいいこの町も、皆いつかは離れて行っちゃうのかな、って思うと、ちょっと寂しいよね。
        ……男の子はそれぞれの夢を叶えるために。女の子は、お嫁さんにでもなっちゃって、ね……とてもいいことなんだけど、やっぱりちょっとわたしはさびしい、かな』 -- ジィ 2012-01-27 (金) 22:44:35
      • ……再現、ね……覚えてる限りで良ければな。(街を眺めるジィの脊中をみて、目を閉じて、了承する)
        (こうすると、まるで当時に戻ったように記憶が蘇る。あの時と同じセリフを言えばいい、声をかければいい。)
        『そりゃ、あな……。それでもこの町で暮らしていく奴はいるだろ、オレは、残るよ。その、残ってる奴らのためにも。守りてーもんの為にも。
        寂しいとか思うんだったら。ジィ姉……ジィもさ、この街に居ろよ。オレが……お前のこと、お嫁さんにするから……寂しい思いなんてさせないからよ!それが俺の夢でもあるんだからな!』
        -- 剣馬 2012-01-27 (金) 23:08:47
      • (……確かその時。自分は、とても驚いたはずだ。とても驚いたが、驚いたことを顔に出してはいけないと思った)
        (きっとそれは、相手を傷つけるから。だから、私はジィ姉として……剣馬の姉として、いつも通りの笑顔でこう言ったんだ)

        『そっか。それなら、嬉しいな、ずっとこの町にいれるね。
        ……じゃあ――約束』

        qst076612.png

        『もしこの約束を、10年後も覚えていて、その時もまだ、同じことをわたしにいえたら。
        ずっとそばにいてあげるね。……約束』
        (小指は、絡められた。片や、たわいない子供同士の約束として。片や、何年も先まで守り続ける男の約束として)

        qst076613.png

        (――現実世界の指が、絡み合っている。あの頃とは、背丈も逆になり、お互いの立場も変わった)

        20年、経っちゃったね。……だから……私は卑怯にも思うの。
        同じ、この場所で……あの時と同じ言葉を、もう一度、私に下さい。
        ……あの時言えなかった言葉を、きっと返すから。(照れくさそうに、それでもじっと剣馬を見て呟いた) -- ジィ 2012-01-27 (金) 23:32:58
      • (結局、先に約束破ったのは俺だったんだよな、とも思い返した。何も言わずに勝手に出ていって、何年も帰って来なかった。開いてしまった距離感を、とても寂しく感じたものだ。それと同時に自業自得なのだと、諦めていたところもあった。)
        (それから、また、何年も過ぎて。長い冬が過ぎ、暖かな春が訪れるように、二人の溝も蟠りも少しずつ溶けて。ようやく、また言える。今度こそ、伝えきれる。)

        あぁ、それは俺も望むところだよ。寧ろ、感謝したいぜ、もう一度機会をもらえたことを。(笑顔を浮かべ、見つめ返した)

        ジィ……、俺と一緒に暮らそう、これからも。ずっと、傍にいよう。 俺の……お嫁さんになってくれないか(両手をとって、あの時の言葉を、気持ちを、もう一度伝えた)
        -- 剣馬 2012-01-28 (土) 00:10:08
      • うん。
        こちらこそ……私でよければ。
        (最初の十年を剣馬が待ち、次の十年を自分が待ったのだとしたら、きっとこれは二人に必要な二十年で)
        (あの頃結んだ指は、どちらともなく離れてしまったけれど、それでもまた結べるくらいの距離にいたから、また結びなおすことができた)
        (ありきたりな恋物語はハッピーエンドになるのが義務らしい)
        (だからその分、未熟で不誠実な分だけ、より芳しく、再び結ばれた縁に、二人は笑顔になって応え合った)
        (季節は冬である。……これから先、何度も何度も繰り返されるであろう冬の、その一つであった) -- ジィ 2012-01-28 (土) 01:27:34
  • これだけ同行してるとそろそろ私が妹に…って、そんなに同行してないか。というセルフツッコミ こんにちはっ、今月はお疲れ様〜
    信頼できる情報だったけどなかなか手強かったなぁ……ま、まぁアンタも多少は頼りになったわね?(ツンッ -- ミコト 2012-01-24 (火) 22:31:44
    • 何を言っている、お前のことを家族のように大事だと思わなかったときは一時もない。
      まぁ、これでも冒険一筋で頑張ってきてるからな、冒険のプロと言ってもいいんじゃないか俺。
      にしてもミコト。しばらく見ない間に随分と…………い、いやぁ、変わりないようで何よりだなぁ。ハハハ……。
      -- 剣馬 2012-01-26 (木) 23:39:39
  • これだけ同行してるとそろそろ私がお母さんに見えてきたりしませんか? -- アーチャー 2012-01-20 (金) 11:26:50
    • ウチの母親はもう少し胸に手心が加わっていまして… -- 剣馬 2012-01-20 (金) 11:52:12
      • 胸は関係ないでしょう胸は。このおっぱいファンタジスタさんめ
        ともあれ、これからも末永く一緒に冒険できると良いですねと言う事で -- アーチャー 2012-01-20 (金) 12:12:00
      • いやナイチチも良いものだという見識も持ち合わせているぞ俺は!
        じゃなくてそういえばよく同行するんだよな。最近パーティーに知り合い増えてきてうれしい限りだ。
        末永くって表現が微妙にひっかかるけどよろしくな(握手して)
        -- 剣馬 2012-01-20 (金) 12:22:17
      • やだこの人、見境ありません… と言う冗談はさておき
        えぇ、末永くアットホームなパーティで行きましょう(握った手をぶんぶん振る) -- アーチャー 2012-01-25 (水) 16:39:20
  • 本当しょっちゅう一緒になるようになりましたねー。と言う訳でお疲れ様でした(頭を下げ)
    それにしても、スライムだけで後は本当に探検だけだと剣さんにはやっぱりもの足りなかったようで -- 巫雪 2012-01-19 (木) 23:25:30
    • 知り合いと一緒ってだけで道中割りと楽しくなるもんだし、ありがてえな。おう、おつかれ!
      最近ずっとそんな程度だな。このまま物足りない依頼が続くようなら一度討伐に切り替えるかしねーと行けなくなんだよな。めんどーだが……
      ていうか武器が出ねえ……ハンマー落ちてねえかな……。そいや、フユー、武器変えてねえんだな、槍一本でよくここまで来たもんだ……
      -- 剣馬 2012-01-20 (金) 01:32:10
      • あい。気苦労が随分違いますよってなー
        それはまた大変な。いずれ左様な時が来るとは聞いとりますが、剣さん辺りでもうとは
        はははそんな贅沢な。……変えてないんじゃ無くそもそも拾ってませんもんで。弓と魔導器ばーっかりの、ちいと前にバトルアックス手に入れましたが私には合わんしが…… -- 巫雪 2012-01-20 (金) 01:48:29
      • フユーはなんつーかその性格のお陰で、割りと場が和むからな。そういう意味でも有難いってな。
        いんや、俺は遅いほうじゃねえかな。下がる奴はどんどん下がるし、今ンとこ冒険一本で成り立ってるしな俺。歯ごたえある冒険でありゃ、十分やる気だって上がる!
        なんだ、奇遇だな、俺も装備すれば攻撃力が600に届きそうな上質なバトルアックスを所持しているんだが、ハンマーが使いたいので意味もなく物置にしまわれているんだよ……
        俺も大分初期に拾ったハンマーだしこれ、ほぼ初期武器と変わんねえよ。はぁ、でもやっぱ武器欲しいよな。どっか神社か何かでお祈りでもするか……武器運上昇のお守りは何処かで売っていないのか……
        -- 剣馬 2012-01-20 (金) 02:01:23
      • およよ。まぁ……褒められたと想う事にしまふ
        そういうもんずらかね。とちょると依頼の内容とか当人のやる気そのもんとかも影響されていそっちょ……
        ……お互い大変ですねー。こげん話しをした後に剣さんが私の目の前で槍を持ち去っていったりしたらそれは大変な事ですが、逆もまた然りなのがなんとも……そんなの売ってたら今頃売り切れですさい
        とと、そいではまたどこかで。見回り見回り……(会釈程度に頭を下げると、少し慌ただしげに駆けて行った) -- 巫雪 2012-01-20 (金) 21:34:40
  • ねえ、剣ちゃん、ちょっと話があるんだけど、いいかな……。
    (部屋に入ると出迎える笑顔。笑顔の後ろ、剣馬の机に、きっちりと角を揃えて積み上げられた秘蔵本) -- ジィ 2012-01-15 (日) 07:18:17
    • (瞬間、全身が総毛立つ。何が、起きてこうなった。脳内で理路を整然とする作業に没頭しそうになるところ、意識を引き戻し)
      (状况を、一旦飲み込む。机の上には。別室で個室という自分だけのトレーニングルームに隠していたはずの我が至宝の逸品たち。)
      (キチンと揃えられ積み上げられた様は整列して銃殺を待つ罪人のように無力で。)
      (ここから、言い訳などは通用しないだろう。寧ろ下手な言動は即、死につながる可能性もある。狼狽し動揺するのもいけない。イニシアチブを取られた無防備極まりない状態で相手の一撃、そこからのコンボを叩きこまれることとなってしまう。)
      (本の数瞬。その中で最善手を浮かべる。ここを切り抜けるための一手。冷静になって、言葉を紡ぐ、平常心。できる限り何時もの調子で)
      ……話しか?あぁ別に構わないぜ、お、その本懐かしいな。昔からよく集めていたんだよな、あぁ若気の至りと言うか。(特に見つかったことに対し、焦りやマイナスの心情を抱いてる風を見せないよう気をつけて。さも過去を懐かしむように。昔はこんな事もあったねと。)
      -- 剣馬 2012-01-16 (月) 01:06:43
      • うん。色々散らかしてばかりだからってことで、買って出たんだ、掃除、ほら、紗雪さんも剣ちゃんのプライベートゾーンには遠慮してるみたいだったから。
        へえ、若気の至り、かぁ……至っちゃってるよね……若気がとても至っちゃってると思うよ。実に。(表情筋はぴくりとも動かない)
        私も、男性の生理現象についてはそれなりに理解がある方だし、実際女性のそれとの隔たりをちゃんと知っているつもりなんだけれど、やっぱりちょっと自尊心に触れちゃうから話をしたいの。話を。
        ――対話をね。……この、妙に私に似てる女の人が艶めかしくポーズを取っている植物繊維の塊に印刷された物に対して、何故私が対抗心を抱かないといけないのか、本人では、3Dではいけないのかというのを。是非。剣ちゃんの口から。
        そう、再三剣ちゃんの口から出てなおその実態を詳らかにしていない――剣ちゃんの言う「ロマン」というものが一体なんなのかを。 -- ジィ 2012-01-16 (月) 01:18:32
      • (踏み込ませない、言動だけでなく事実、今部屋の入口から一歩も内側へ足を踏み入れることができていない。それだけの凄味を持った空気が部屋を支配している)
        (だが、それで臆していてはそこで終わる。そう、これは戦いなのだ。男にとって大切な。)
        別に、ジィに不満不平があるということではなく、さりとて他の女性へ情欲を募らせているから集めている、というわけでもない。それを前提として聞いてもらおうか
        そうだな、ロマン、そう、それは大事だ。夢といっても差し支えはない。だが、実現するには多大な壁が生じてしまう。
        その本に乗っているような事柄の簡単そうな1つ2つならばともかく、それを浪漫だからといってジィに全て押し付け、求める訳にはいかない。ちょっと恥ずかしさとかそういうのを超えて騎士団呼ばれる一歩手前的なシチュエーションのものだってあるしな。
        ロマンとは夢であり、中々叶うことがない、だからこそ追い求めるものであり追い求め続けるのだよ。そう、だからその本は。
        叶うことはないだろうが、いつも心に抱いていたい、そんなロマンを忘れないための。そう、宝の地図のような存在なのだ、男子にとって。紙に書かれた難解な暗号も本物の金銀財宝と同価値かそれ以上にときめいてしまう物なのだよ!
        ……まぁ今は、その宝自身が見つかった訳だけどな。いつも傍にいてくれて、金銀財宝など比べものにならない程の……そう、お前だよ。お前こそが俺の宝物だ。
        だけど、かといって宝の地図を捨てる訳にはいかない。地図にだってそれを巡ってきた友人たちとの思い出があり、歴史があり、それ自身も大切なモノだといえるのだからな……
        -- 剣馬 2012-01-16 (月) 02:08:55
      • (かつてこんなに真剣で真摯な目をした剣馬と相対したことがあったろうか、嫌ない。何か個人の枠内を超えて、それ以上のものを背負っているような)
        (例えるならば、全雄の尊厳をその背中に背負っているような圧力を、老練の冒険者は感じていた)
        (あ、何かとんでもない説得力を感じる、と思いながら)ふむ……宝の地図と、宝物、ね……。成程、なんとなく理解、できるような(顎に手をやって俯く)
        でも、そう、言う通り騎士団呼ばれる一歩手前のシチュエーションの物もあるっていうのが、まず私からしたら問題で、その。
        例えば、上から二冊目、巨乳パラダイスの14ページ目の、その、ポーズとか、確かに綺麗だけのあの角度で腰折ると女の子は結構苦しいんじゃないかとか。
        えっと、上から四冊目のエロエロカーニバルは全体的にちょっとあまりにいやらしい願望を女の子に向け過ぎで羨ま、けしからんというか。
        一番下に置いた巨乳南国! フルーツプルンプルンバスケット! 〜あなたがバナナでメロンが私おまけにあの子はココナッツ〜なんて、
        えっと、シリーズ物みたいだけど途中から軸がぶれてて、やっぱり一作目がいいかなって思ったりして、でもとてもえっちかったし、ええと、とにかくその辺フェミニズム的にどうなのというか。
        (段々馬脚が現れていく) -- ジィ 2012-01-16 (月) 02:24:57
      • 全てありだ!!ありありだ!理解してくれたのだろう、ならば判るはずだ。どうしてその写真の女性たちがそこまでの苦労をして男性へ自身の美を魅せようとするのか。
        そう、それは愛だ。恋愛の垣根を超え万人へと送るための無償の愛。ジィが感じた対抗心は其れに対応していたのだろう。
        もしかして、魅力が努力が愛情が足りてないのでは、と不安にかられてしまったからなのだろう。だが安心してくれ。そんな事は一切ない!
        万人に与えられる愛とはやはり偶像でしか無いのだ、それがどんなに崇高なものでも直に感じ取れるものは限られてしまう。
        愛においては、真に直線の方が強いと!俺はそう考えている……! しかし、その口ぶり……俺の勘違いでなければ、だけどな

        ……お前、割とこう言うの期待してる……?(と、その顔に視線を送り)
        -- 剣馬 2012-01-16 (月) 02:52:10
      • (ビクウッ!と反応し)いや、そんなことないですじょ!? けしてそのようなことは!?
        いや、別にそういうことに興味があってちょっと読んでみたわけじゃないし、読んだと言ってもこうパラパラと捲っただけだし、
        仮に興味があったとしてもそう、こう、知的欲求の充足というか、将来的展望の予測というか、円滑円満な夫婦生活の礎というか、
        仮に現在の現象において自己に問題があると定義したときの補完はどのように行うべきかという模索であって、
        全然私自身が期待してるとか、あ、これくらいなら全然私でも……とかむしろ私に……とか思ったりしてるわけではないですにょ!?

        exp014454.png -- ジィ 2012-01-16 (月) 03:07:55
      • 全力で思いっきり興味津々じゃねえかよ!!
        つか、こないだのウェイトレス風ドレスだってまぁ、実際、こういう本で見ていいなと思ったから、似ているのを選んでみたとかそういう事情もあったりしてだな……
        つまり、何が言いたいかというと、お前が何を思ったかは置いておいても、俺は少しはそういうつもりがあったと言うか……
        出来るのなら、夢と浪漫の保管をお前と一緒に行っていきたく……っていうか、いいのか?どんどんチャレンジしちゃっても!!(初めてゆえそういうの頼むのは憚られると言うか、普通はしないだろうからと遠慮してたあれこれを脳裏に浮かべつつ)
        -- 剣馬 2012-01-16 (月) 03:23:02
      • そんなことないって!! やだなあ恋人をドえっち扱いして!! そんなに言うほど私ことジィ・キスマークはえっちではなかったらいいなあ!!(願望)
        実際こういう本を参考に選ばれてたの!? そっちの方がある意味嬉、驚きだよ!?
        (手をわたわたとして)いや、その。なんだろう、うん、前向きに善処したいというか前向きより後向きのほうが好きというか、
        わ、若者のチャレンジ精神は年上として応援していきたいというか、ベクトルとしては媒体よりこっちに向いていた方が健全であるのではないかと思ったり思わなかったりで、
        と、とにかく。伴侶の健全な精神と肉体の育成も、恋人としての役割でないかと思うので、思うので……思うのでした!! -- ジィ 2012-01-16 (月) 03:49:03
      • 冒険で下がり気味だった情熱が一晩過ごしただけで緊急上昇する女性の名前は……誰だったかな……?(ジィを見ながら)
        いやいや、できるだけノーマルイズノーマルな選択肢を選んできたつもりだぞ!コタツでとか、お風呂の中でとか割りと特殊なシチュエーションが発生したことが多々あるのは認めよう。でもまぁそれについてはお互いしょうがなかったという事で同意済みだもんな?
        健全か健全でないかはどのみち限りなく黒に近いグレーになりそうなので置いておくとして
        まぁ、その意見もその主張もなんつーか可愛くて好きだよ。当然ながらこうして一緒にいる時まで本に情熱を注いだりとかするわけ無いだろ?
        しかしそうだな、では、その意思を汲み取って。その役割を務める腕前を披露してもらうとしようかな……(部屋に入ると。彼女を抱きしめ、脊中を添うように指で撫ぜた)
        -- 剣馬 2012-01-16 (月) 04:12:57
      • 本当、誰だろうねー、そんな人がいたら一度正面から顔見てみたいなぁ……(目を逸らす)
        ど、同意というか望むところだったというか、でもシチュエーションは特殊だったけれど行為自体は普通だったというか。
        いやそれが不満とかそういうわけではなくてですね、その、ええと、いつの間にか何で私が言い訳する方に!?
        (正面から受け止められるとそれはそれで負けた気分になり赤面し)う……では、私裁判で、執行猶予ということで、あとで研究のため一冊借りていくというか…………(背中を撫ぜられると電撃のようなものが走り、耐える)
        ……くっ、その前に、というか、掃除で汗をかいたので、自然な理由でシャワーを浴びることにしました。けして他意はないです。そしてすぐ帰ってきます。

        exp014455.png

        そ、その間、せいぜいイメージトレーニングでもしていることね!(部屋からとりあえずそそくさ出て行った) -- ジィ 2012-01-16 (月) 04:25:01
      • (年上の威厳、というものもあるだろう……何も気が付かなかったことにして)一体何を強いられて生きてるんだお前は……
        ま、……そうだな、熱いシャワーでも浴びてきたらいいさ。あと、ちゃんと返してくれるならいくらでも貸すからな(そこはしっかりと。)
        (微妙な駆け足で去りゆく脊中を見送りつつ)よくわからん捨てぜりふを残していきやがって……俺はぶっつけ本番のが好きだっつの!
        ……とりあえず受難は乗り切ったのか……。一応、アイツらとの思い出の詰まった本だからな、これでも。(彼女が帰ってくるまでの間、机に並べられた本に手をくべ、昔を懐かしんだ)
        -- 剣馬 2012-01-16 (月) 04:48:53
  • 今晩は、騎士団の者です。と言う訳でこれまで大体片手で数えられる程度には組んできてた訳ですがー、改めまして、お疲れ様でした
    (ぺこーっと頭を下げた) -- 巫雪 2012-01-14 (土) 21:33:46
    • あ、結構組んでるいつもの……えーと、巫雪さんか…なんかうちのお袋と名前似ててそのまま呼ぶのになんか抵抗がな……悪い悪い。
      ともかくお疲れサン!いやぁ最近は知り合い確認とかしてなかったからな、こういう挨拶自体がなんか新鮮な気分だ。
      しっかし騎士団ねえ。俺はそういうカッチリしたのってニガテなんだよなぁ……学校然り。自由を求め生きていきたい。
      -- 剣馬 2012-01-14 (土) 23:14:49
      • あい、その通りの巫雪ですよ剣馬さん。冒険帰りには惚気話をよくお聞かせになってくれて……独り身には若干……(遠い目)
        私の方はこの辺に落ち着くようになってんが丁度二年前ですよってに、なんだかんだとバタついてて……前ーに私と組んだ御仁らでこっちに住んでたって方は大概お亡くなりになってたもので実は私もご同様だったり
        気楽なモノですよ。警邏の名目があれば街の散策も何ら怪しまれませんし、肩書きはやっぱり大事大事 -- 巫雪 2012-01-14 (土) 23:25:16
      • あ……いや、悪い悪ィ……ほら、なんか帰り道って手持ち無沙汰になるじゃん。話題も尽きてくるとやっぱ、そういう話が出てくるっつーか……
        二年か、意外と最近なんだな。っつっても基準が俺らだからな、生まれた時からこっちで暮らしてたし。比べるにべもねえか……暮らしとか大体慣れてきたってあたりかな?
        そもそも怪しまれるような散策はしねえよ!?敷地内入り込んだりしねえ限り大丈夫だろ!まぁ肩書きが大事だってのはわからんでもねえけどな……
        警護警備が常の仕事だとしてもやっぱ町の便利屋さんって印象も拭えないんだよな騎士団。困ったらとりあえず呼んどけ的な。
        -- 剣馬 2012-01-15 (日) 00:13:14
      • ええんよ。幸せ者は左様なものですしー
        方々うろうろしとったに、今更ながらもう何年か早う来れば良かった思ってますよ。……んまあ、概ねそういったところで
        剣馬さんには与り知らぬ事でしょっが、22歳な私がその通りに見られ無いのは日常茶飯事でして。証書一つある無しで大分違いますん
        平和が一等ですき。それに大事は断罪の方がざーっと来てざーっとやり過ぎてうちらが後始末な感も結構あって…… -- 巫雪 2012-01-15 (日) 00:23:41
      • いやまぁ俺だって恋人出来たの20も後半近くだったしよ、巫雪さん、……巫雪ちゃんもまだまだ若いんだし大丈夫だって……
        って、22!?成人してたのかよ!?な、なるほどな、そりゃあ確かに説得力はあらぁな……すまん、まだ学生くらいかと……学生じゃ騎士団してねえよなぁ……当然だったわ。
        断罪か、あっちの方もなんとも俺とはあわなさそうだよな。ずっと昔は騎士団がその何方の役目も負ってたって話だけどな、平和になりつつあるってことなのか……。
        まぁ、なんだ、お仕事がんばんなよ。(近くの自販機で買ったジュースを手渡しつつ)俺も話し相手くらいにはなれるしよ。
        -- 剣馬 2012-01-15 (日) 01:57:08
      • ……私のばやいは年齢の問題に無きかと。我ながら変態さん向けなじ(溜息交じりに肩を落とす。小柄な割に微動する巨乳)
        へい、ええ、分かってます、慣れてます(諦め顔)……まあ、左様な訳ですから
        護衛に携わって無ければ入れない言うんもありまっしね。ふむ……もしくは分化していったんでしょうか
        あい(受け取りつつ)その辺はお気持ちだけで。ほら、想われ人に悪いだよ。さば、またいずれ(再度頭下げて帰って行った) -- 巫雪 2012-01-15 (日) 22:25:11
  •  
  •  
  •  
  •  
  • (酒宴も少し進んだ頃、顔を赤くしてコタツテーブルの下を探っている)……あれ。あれ。……おかしいな……。
    うん。眼鏡が……眼鏡がない。眼鏡。……おかしいな……。 -- ジィ 2012-01-11 (水) 20:47:14
    • いや、待て待てお前にメガネ属性があった記憶は俺には一切ねえんだが……(マイペースに酒を空けつつ、一応のツッコミを入れておく)
      ていうか、なんかほらみっともないからな?服がめくれて背中見えてるからな!
      -- 剣馬 2012-01-11 (水) 21:15:32
      • でも、眼鏡がないと……あれ……眼鏡がなくても見えるんだったっけ……えへへ。でも少しぼんやりするのもよく見えるかなって思います。
        部屋が暑いから仕方ないよね……うん、きちんとします。きちんとしてますよ、私は……あれ、剣ちゃんがいる。剣ちゃーん……♪(胡坐の中に頭を落として転がり込む) -- ジィ 2012-01-11 (水) 21:51:27
      • おまえ、酔っ払いすぎだぞ……、何時も節度守ってる気がしてたんだがなぁ……(背中に向けてため息つきつつ、語りかけていたら膝下へ衝撃)
        どぉわ!?なにしてんだジィ!?お、おおい!? (小声で)あ、あのな、今日はお袋達もいるからな!?わかった、わかったから大人しくしような!?
        (転がり込んできたジィを宥めるように撫でつつ、困惑気味の顔で、キッチンにたってつまみの追加を作っている母親を見る。婦警?婦警はどうでもいい。酒に負けてそこらで寝てる。)
        -- 剣馬 2012-01-11 (水) 22:10:37
      • いやぁ、流石にワインくらいでよっぱらったりしませんよ。流石に大人ですから。うん。大丈夫大丈夫、ほら、剣ちゃんも今日は二人いるし。二人いる。……なんで二人いるの。(疑問符)
        いいや、お得。ううん……でも剣ちゃんは剣ちゃんなんですから、たまには甘えさせてもらってもいいのではないですか? ……だめですか? だめですか……。(しょんぼり。膝の上で)
        だめなことは楽しいですよ……? だめだから、悪いから楽しいんです。……悪いこと、したいなぁ?(ぐりんっ、と猫が地面で背中を掻くように仰向けになって膝枕で剣馬を見る) -- ジィ 2012-01-11 (水) 22:23:20
      • それはね、お前が酔っ払っているからだよ。落ち着け、お前には今、メダパニかコンフュの魔法がかけられている。
        甘えてくれるのは嬉しいし、寧ろ俺から甘えに行こうと常々考えていたくらいだから、な?駄目じゃない駄目じゃない(熱を帯びた頬をそっと撫でて
        (というか何でこんなに酔っ払ったんだか全く理由がわからないと言うか。割と飲んでも一線はしいていたと言うか、こういう姿を晒すのは初めてで。いや、またそれが可愛くも思えるのだが)
        台詞の端から隅々までアホ全開だぞお前……この醜態を携帯で録画しておいて後で見せたらどういう反応をするだろう……。悪いことされちゃ俺が敵わねえよ……(頬を撫でていた手を額へと移し)
        とりあえず水でも飲むか?まずその前にその体制を解除しねえとどうしようもねえんだけどな……うぉお、これどうしたもんだこれ……
        -- 剣馬 2012-01-11 (水) 22:48:38
      • いやいや、お姉さんを侮ったらだめだよ、私自慢じゃないけど家でお酒飲んで酔っ払った記憶一度もないですから……。うん。
        (ぐずぐずと起きて)アホ全開って言われたので起きます。そして、飲みます。(水差しに手を伸ばして空中で何回か空振る)……避けるとは。
        (どうにか水差しを掴んでコップに注ぎ)んー、なんだろう、色々転機とかもあって、それで気持ちよくなってる気がする、かなぁ。(何故かマドラーで混ぜる)
        たまには、ね。んふ。……ああ、暑い……。胸の下明日湿疹できないといいけど……。(煽いで風を送りながら) -- ジィ 2012-01-11 (水) 23:10:25
      • 少なくとも今までが俺や友人の前ではそうではなかったとしても。現状現時点現段階においてお前は重度の酔っぱらいで確定だよ!!
        避けねえよ!?マヌーサまでかかってるよお前!!……つまりなんかあって。その弾みでタガが外れましたと……
        そのまま二人羽織以上の不安定さは確実の状態で水飲んだら大変なことになるのは明白だから、俺が飲ませてやるよ。
        夏だからな、しょーがねえんだけど……(ごほんと咳払い、お袋はなんか料理に熱中しているらしく次々にカウンターへと料理を仕上げては次の料理を作っている。誰が食べるんだよアレ)
        (背中を支えるようにして肩に手をかけもう片方の手でコップを持ち口元へ運んで)ほれ、こぼすなよ?前フリじゃねえからな?
        -- 剣馬 2012-01-11 (水) 23:26:43
      • 何故かみんなしてそういう嘘言うよね……。全然記憶にないのに……。(ペタ、と頬をテーブルに乗せる)
        (何かキッチンいい匂いする…と鼻を慣らしながら)いや……手ごわいよ、これ。困る……およよ、ごめんねぇ、お姉さんなのに……。(えへへ、と笑う)
        ん……(こぷ、こぷ、と少しずつ飲まされる)ん……む……ぷ……はぁ。……ん。
        (中指を舌に置いてぺろりと舐め)いっぱい……剣ちゃん……ごちそうさま。(微笑む) -- ジィ 2012-01-11 (水) 23:44:31
      • 見せてたーーー!見せてたけど周り気遣ってたーーーー!酔ってる時の記憶無いパターンの人じゃねえか!!叔父さん苦労してんだろうな……。
        ミス!コップへダメージを あたえられない!確かに手強いな、レベルが足りてねえな!前後不覚っていうんだよソレ!!
        何でここで露骨なまでにエロアピールが!?(酔っぱらいの赤みを帯びたトロンとした表情が相乗効果を発揮して、とても色っぽく見える、見えてしまった) くそ……(視線を逸らしても赤くなる、アルコール以外の成分で)
        お袋には悪いが、先に何処かで休ませたほうがいいかもな……(このまま親がいる居間で発情とかそういう展開はノーセンキューなので、落ち着くまで寝かせていようと判断。)
        ソファとベッドどっかで横になっていろよ……運んでやるからさ。つーかいきなり酒のもうって来て、この状態で……一切何も理解できてねえんだよな……現状。明日聞けばいいのか……
        -- 剣馬 2012-01-12 (木) 00:03:36
      • 特にセラとかスアラがそういうこと言うの、いじわるだよねあの二人。私酔ったとしても顔が少し赤くなるだけだし。
        あー、紗雪さんのお料理食べたいけど……食べたいけど……(食欲と睡眠欲の狭間で揺れ動く31年ものの乙女心)
        んー、そうだね……剣ちゃんも三人になったことだし、若い剣ちゃん同士に任せることにして、お言葉に甘えちゃおうかな、ですよ……。(ふらふら)
        (安心感か、くてりと身を預けるようにして眠りに落ちる。とても静かな寝息が立てられて、意識がないせいか微妙に体重がかかった) -- ジィ 2012-01-12 (木) 00:13:22
      • 俺の前ではセーブしてくれていたことを嬉しく思うべきか、遠慮されていたと取るべきか……結局こうなったのでまぁいいか……
        お前、三大欲求全開放しそうだからな、このままだと……つかなんか語尾伝染ってね!?しょうがねえ……とりあえずベッドの方まで……って既に寝てるし!
        ……夏だしソファでいいか……(ソファへ運んでタオルをお腹へかけて)さて……って、お袋まだ料理量産してたのかよ!?確かに久々に料理作るの頼んだけど張り切りすぎだろーがー!?
        (その後料理の山へ手をつけつつ途中でギブアップして居間で撃沈する俺だった)
        -- 剣馬 2012-01-12 (木) 00:21:44
  • 家族がいる…だと…。しまったー!これは想定してなかったわ…!(現れるなり頭を抱える天使) -- カナエル? 2011-12-29 (木) 19:35:09
    • おおっと!なんか怪しいヤツ発見伝!であります!
      これは逮捕拘束、室内監禁もやむなしでありますよね……!(可愛い子を見て目を光らせる婦警)
      -- SP-3 2011-12-31 (土) 01:21:59
      • ありますよね……!じゃねえんだよ!?ウチへ犯罪持ち込んでくるんじゃねえよこの駄目婦警!!(ケンマの かかとおとし!こうかはばつぐんだ! ぐえっ、と啼いた後大地へとそのまま沈む婦警)
        ……で、どうしたんだよカナエル……いきなり、なんかあったのか?つか、俺に用事?
        -- 剣馬 2011-12-31 (土) 01:24:49
      • その上エロ婦警まで出てきたわ。どうなってるのかしら、この家は。
        て、あ、居た居た剣馬。こないだお見舞いに来てくれたお礼に来たのよ。
        それと、はいこれ(お蕎麦セットを1人前差し出し)引っ越したからそのお知らせも兼ねてね。
        家族の事は知らなかったから、一人前だけど…そこは勘弁で。 -- カナエル? 2011-12-31 (土) 02:01:39
      • そりゃ俺だって家族くらい居るわ、恋人も居るわ。(さりげにアピールしておく)あ。こいつのことは放って置いてくれ。
        あ、悪いな、つか律儀だなお前……引越しそばかよ、所帯染みてるなぁ……
        ま、気にすんなって、今んトコうちにいるのはそこのソレと、お袋と俺だから。
        そういやお前とあってから結構立つんだな……どうだよ、目標達成できそうか?割と頑張ってるみたいだけどよ。
        -- 剣馬 2011-12-31 (土) 02:08:26
      • アタシには居ないからどうも家族って忘れがちなのよ…て、マジで!?彼女のいる冒険者久々に見たわ。
        (倒れたままの婦警がその恋人なのかと思ったが、違うようだ)
        アンタが聖杯戦争で行方を眩ませたお陰で、本当に久々になったけどね。
        アタシの目標は停滞気味かな。…アンタの方はどう?
        最強の男になれそうなのかしら? -- カナエル? 2011-12-31 (土) 02:17:53
      • 幼馴染で年上なんだけどもう可愛くてさー。昔は弟みたいな扱いだったんだけどな、今は甘えてくれたりとか、頼りにしてくれたりとか(のろけのろけ)
        実際は聖杯戦争後にちと、旅に出ててそのせいでこっちに居なかったんだけどな。
        なんだ、まぁ人間願いを言えと言われてみても直ぐにはでてこないもんだしな。何でも願いが叶うとして、本当にこんな事に使うべきか、なにかもっと有益な願いがあるのではないかと悩んだりな。
        本当に必死に追い求めているか、俺みたいに、大したことに使っちまうか、でもないと中々願いなんて言わねえだろ。
        俺か?ま、そこそこな。聖杯戦争で己を鍛えるって目標自体は達成できたしよ。優勝は逃したが、あの戦いを通して大事なモノは手に入れた気がする。
        -- 剣馬 2011-12-31 (土) 02:40:38
      • 年上の弟が恋人…。よくは判らないけど同性愛は駄目よ、非生産的な…!
        ふぅん、聖杯は獲得出来なかったのよね。そしてアタシの願いは焼肉で消化した。
        これでアンタはもう自分の本当の夢は自分の力で叶えるほかなくなったわけだ。
        まあ、それでも得たものがあったのなら、戦争としては上出来よね。
        そんな順風満帆なアンタがどこまで行けるかは判らないけど、冒険にツキがあることは祈っておくわね。
        そいじゃ今日はこれで。眠くなっちゃった…。 -- カナエル? 2011-12-31 (土) 02:47:14
      • 彼女つってんだろうが!?人の話し聞けよこの駄天使!弟扱いは俺が、だっつの!ていうか年上の弟ってなんだよ身内の結婚によって発生した義理の弟か!!
        最初っから聖杯には何も期待してなかったからな、それをめぐる闘争こそ目的ってことよ。
        それに、もとよりその積りだっていってんだろ?焼肉の時にもよ。
        あぁ、天使さんの加護がありゃイイトコまで行けそうだ。お前こそもう落ちんじゃねえぞ?またな、カナエル。
        -- 剣馬 2011-12-31 (土) 02:57:38
  • すいませェん教師の家庭訪問でござーいまーすよーっと。剣馬ァいるかー?
    (以前やってきた本城宅にふらりとチンピラが現れた。手土産の一つもあるようだ) -- カテン? 2011-12-23 (金) 02:53:12
    • あいよー、って家庭訪問!?普通そういうのってせつなが居るときやんね!?
      ……まぁいいわ、上がれ上がれ。ヴィータも世話になってるみたいだしな。茶でも入れるわ。
      -- 剣馬 2011-12-23 (金) 02:55:23
      • せつながいねェからやる意味があるンだよ、ちっといくつか聞きたいことがあってな。おじゃましますよっと。
        あーヴィータな、アイツも頑張ってるよ。つかそうか、手前ェ今一人暮らし? じゃ、ねェよなさすがに(きょろきょろと家の様子を見つつも上がりこみ) -- カテン? 2011-12-23 (金) 02:56:32
      • ンなわけねーだろ。お袋もいるし余計なのも居るぜ……たぶん呼んだら出てくるけど呼ばなくていいよな。つーか呼ぶな。
        ん、そっか。がんばってるのか。アイツが誰かに何かを教えるなんて昔を知ってりゃ想像もつかねえもんだが……立派にやってるみたいじゃん。
        と、そうだな。俺の部屋でいいか?俺に用があるんだろ?(家にあげてから、自室へと案内して、用意してきたお茶を差し出す)……で、話ってなんだよ?聞きたいこと?
        -- 剣馬 2011-12-23 (金) 03:16:07
      • だよな、よかったよかった。かといってシークエンスセンセみてェに居候ってのも情けねェよな。あっオレも下宿してた。
        頑張ってる頑張ってる。こないだオレ胴回し回転蹴り食らって頭血(ずぢ)出したし。マジ頑張ってる。教師のほうは知らン。
        構わンぜ、女の部屋入ってもしゃアねェだろ(と言いつつ案内され、茶を飲み)ここらでいっぱい茶が怖かった。あ、これ土産な(などと言いつつ菓子折りを出して)
        いくつかあるから順をおってくか。いやな、こないだ学園で、えーと、プロミネンス? とかいうガキが出てきてよ。
        色々あって生徒連中とも打ち解けた、と思うンだが、アイツ何者? せつながあれだけ親しいってこた剣馬も無関係ったこたねェだろ。生意気でも生徒ならどういう奴か知っておきたくてな。 -- カテン? 2011-12-23 (金) 03:19:00
      • 一応、俺は親父がわりだからな。冒険者で稼いで家計のやりくりしてんのさ。まぁ資金貯めて新居でも欲しいとこではあるが……
        何やってんのアイツ!?先生って喧嘩の授業でもすんの先生同士で!?そんな出血試合生徒にはみせらんねえだろうが!?
        いや、一階の居間とかあるじゃん、だれが他の個人のプライベートルーム入れる言ったよ。
        プロ子、だろ。ん、まぁ単純な説明なら、アイツはせつなの友達だ。しばらくうちで一緒に暮らしてたっちゃ、暮らしてたが……せつなが寮ぐらしになってすぐに一緒に出てったよ、内緒のつもりだったらしいが。
        何者かって言うと……んだな、奇妙な居候っつーか。悪いやつじゃねえよ。(何処まで話すべきか、とりあえず表面部分を当たり障りなく)
        -- 剣馬 2011-12-23 (金) 03:28:23
      • なるほどなァ、兄ちゃン頑張ってる! 手前ェが生徒なら花まるあげてたわマジで。
        いや気が向いたから腕試ししたらこう、な。よくあるだろそういうの? ……あァうん、そうだな、こっち来てから居間という概念がある家に住ンでねェから忘れてた。悪ィ。
        フムン。ただの友達ってわけじゃなさそうだが、なンかせつなに怒られて青い顔してたし。お姫様? 女王? みてェなことも言ってたぞ。
        根掘り葉掘り聞こうってわけじゃねェからいいンだけどさ。兄貴的にはそのプロ子がせつなについてったのはどう思うンだ? -- カテン? 2011-12-23 (金) 03:32:05
      • 生憎、俺は集団行動ニガテだから学校とかそーいうとこじゃ減点ばっかだろうぜ?
        ん、まぁわからんくはない。つか最近そういう普通の手合わせしてねえな。闘技場とかはなんか好かねえしなぁ、見世物じゃねえんだ戦いってのは。
        はぁー……そこまでいってたか。まぁそういう感じの事言うだろうけど適当に普通に扱ってやってくれ……学園内に居る以上そこのルールに従わせてな。
        ん?いいんじゃねえの?実質、アイツが居たからせつなも助けられたんだしな。俺らじゃどうしても行動までに時間が掛る。移動にもな。
        -- 剣馬 2011-12-25 (日) 00:23:30
      • なるほどね、兄的にはオーケーと(メモメモ)つまり信頼がある、あいつもやっぱり見所はありそうだな。
        ま、プロミネンスについてはこの辺にしとこう。次はせつな自身についてちっと聞きたいことがあンだが。
        去年なァ、あいつクラーケンに襲われてよ。一回捕まっちまったンだが、一人で脱出に成功したンだよ。
        魔法を使った形跡はなし、そもそも入学したてでクラーケンに通用するレベルじゃなかったはずだ。何より本人が何をしたか覚えてないらしい。
        あいつ、格闘術とかやってンだろ? トレーニングしてたし。てこた兄貴が手ほどきしてるはずだよな、なンか技とか教えてたのけ? -- カテン? 2011-12-25 (日) 03:59:07
      • 一人で……?誰かに助けられたとかでなくだと!?
        いや、知らねえよ。アイツが一人で勝手に道場に通ってたのは知ってるけど……そこの流派じゃ、そんなことまでは……
        つーか、俺は教えてねえ。あいつに冒険者になってもらいたかった訳じゃねえし。鍛えてたのもアイツが望んで自分でやってたことだ。
        魔法だって大したものは使えないはずだぜ、今はどうか分かんねえけど。技……?
        -- 剣馬 2011-12-25 (日) 04:19:54
      • あァいや、生徒の名誉のためにも言っとくが突き落としたとか見殺しにしたとかじゃねェぞ。ただ全員でかかっててどうしてもな。
        そうか……てっきり手前ェあたりが何か体得させてたのかと思ったが(顎に手を当てて)
        あいつが持ってたものといえば木刀一本だけだ。それで触手をちぎり飛ばすなンて普通出来るか? 魔法は勿論体術だって決して達人ってわけじゃアない。ずっとひっかかってンだよ。
        本人にもそれを思い出してみるようそれとなく言ってみたが、なァんだろうなァ。天性の才能? だとしたらなおさら正体を掴ンで育ててやりてェとこだが。 -- カテン? 2011-12-25 (日) 04:30:28
      • (話を聞いて。思わず笑った。馬鹿げている。それは)
        そりゃあ…俺の技じゃねえ、ましてやつばきの道場で教えるものでもねえ、破壊の、破を極める為の技だ……
        知っている、そりゃ…俺の親父の体術だからな…俺でも基礎と応用を少ししか受け継いでねえ、親父はその前に行方不明になったんだからな…あいつが3歳の頃にはな…
        -- 剣馬 2011-12-25 (日) 04:51:59
      • (笑い声を前にして)心当たりあったか。で、なンだ一体。どンな……(そして聞く。父から受け継がれたであろう技を)
        破壊を極めるための技、ね。つまり、せつなの体には親父さンから血で受け継いだ体術の基礎が知らないうちに眠ってる、ってことか。
        なァ剣馬、手前ェが知ってる限りでいい。その技、不用意に扱うとどうなる? -- カテン? 2011-12-25 (日) 05:07:15
      • ……制御できない過ぎた力なんてのは無いほうがいい。セーフティの付け方もわからない拳銃を常に引き金に手を当てたまま握ってるようなもんだぜ?
        基本的な理論は武術と気功術の一体拳。2つの力が一つの極致へとたどり着いた時、その技を使用することが出来るんだ。
        あいつはそれを無意識の中でやったってんなら、ちいっとばかし危険だろ……、親父がせつなには格闘技術を学ばせようとしなかった理由にこれもあったのかもな……
        -- 剣馬 2011-12-26 (月) 02:40:06
      • 違いねェな。しかし血に宿った技術ってのはなくそうと思ってなくせるものじゃねェ、となると操るすべを学ぶしか無いと。
        フムン。つまるとこ、気息を操り武技に転用する術理ってわけか……覚えがあるな(龍使い。自らの世界で何度も相対した存在のことを思い返し)
        とはいえ、その使い手が行方不明とくるとどうしたもンか。今はあいつもM科にいるからいいかもしれねェが、何がしかのトラブルで偶然ドカン! なンてことになったらまずいな。 -- カテン? 2011-12-27 (火) 19:42:37
      • あぁ、それも理解してる……ったく、モノにするなら素直にS科はいってりゃまだマシだったかもしれねえのに……
        でもアイツ、実際M科でもやってってんだろ?魔法だって幾つかこなすようになってるし……俺じゃ考えられねえくらい多彩だな全く妹のくせにおのれ。(ちょっとかなり悔しそうな顔)
        まぁ、今のとこ道場でそういう事件があったって報告は聞いてねえけど……
        しょうがねえ、教えるも未熟極まりねえレベルだが……俺がアイツにその辺りの基礎くらいは教えるしか無いか……
        -- 剣馬 2011-12-28 (水) 01:57:57
      • いかにも魔法使えなさそうだもンな手前ェ(呵呵と笑い)まァ冗談はさておき。課題はせつなの力をどうやって扱わす、ってとこだな。
        オレも科は違うとはいえ教師だ、生徒の安全を守る義務がある。何かあったら言ってくれ、協力するぜ。
        手前ェのように使い手から叩きこまれたわけでもないが、その手の武技には経験もある。役に立てるかもしれねェからな。じゃ、長居しちまったしこの辺で退散すっかね。 -- カテン? 2011-12-28 (水) 02:03:16
      • うるせえよほっとけてめえ!?あと炎魔法がちょっとだけ使えるわい!!(入門レベル)
        んだなぁ……とりあえずは基礎の基礎、集中力を極限まで鍛えること……か。要は気を練り上げる前段階だな。
        俺も協力できそうな事があれば力は惜しまねえよ。そもそもの身内の問題だしな……あぁ、またな、カテン。
        -- 剣馬 2011-12-28 (水) 02:34:07
  • よぅ(めっちゃ腕組まれて困り顔でやってきた)一応ご報告と言うかまぁうん、そんな感じ -- 春真 2011-12-16 (金) 23:49:12
    • (全方位に「今私幸せです」ビーム発射しつつ春真の腕を組んでいるというか半ば抱きついている系女史) -- リリィ 2011-12-16 (金) 23:49:59
      • なんかキタコレ……ご報告って……(以前聞いた話から、大分進展したように見える二人の姿に)
        そうか、そんな感じになったか。(に、っと笑って)はは、とりあえずはおめでとうサン!良かったなぁ幸せそうじゃんお二人さん!
        で、報告ってそのままデートにでもいくつもりかお前ら〜?(からかうように笑って)
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 00:03:25
      • はい! メンテナンスに出してた魔導二輪受け取ったらそのまま二人でツーリングです! 盗んだバイクで走りだすんですよっ! -- リリィ 2011-12-17 (土) 00:07:51
      • 盗んでねえよ!?
        ……まぁなんだうん。相談した手前一応報告はしとかんとみたいなね……はい、し、幸せですよ。クソッ! なんだ畜生照れるわ! -- 春真 2011-12-17 (土) 00:09:05
      • バイクかー、いいな、ウチにも一応あんだけどあんまし使ってねえんだよなぁ。(しかし、自分のプランにもアイデアとして脳内でメモっておく)
        いやー、仲いいじゃねえかよ。こないだまでパーフェクトもハーモニーももう無いんだよみたいな感じだったのにな。
        んで、どっちが告ったの?春真か?やっぱ男なら真正面から思いの丈をぶつけるよな?
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:01:10
      • やっと俺の二輪のタンデムシートに女の子が……あ、前に冒険の帰りジィ姉乗せた事あるか。タンデムで運転する時のコツとかはジィ姉に教えて貰うとよいぞえ
        いやだからアレは冗談だっつーの! -- 春真 2011-12-17 (土) 01:04:27
      • えーと、私から……って何言わせるんですかもぉっ、やんやん♡
        (頬に手を当ててくねくね) -- リリィ 2011-12-17 (土) 01:05:08
      • 乗せたことあるのかよッ!?冒険の帰りか……なるほど、俺も一回くらい同行してーものだが……どうにも一緒になんねえわ。
        つーか、乗るのも久しぶりだしな……子供の頃、親父に乗り方は教わってそっから免許取ったりもしたんだけどよ。どーも歩いて回るほうが好きだから乗る機会なくて。
        えっ、女の子から言わせてんのこのハルマくん。まぁしょうがねえか、悩みに悩んで悩みまくってたしなぁ?
        でもま、その様子だと悩んでたのがバカって感じだな。ぶっちゃけあの時点で
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:20:41
      • 半確定みたいなもんだったじゃねえかよってさ!つーかリリィさんってこんなキャラだったか。もっとおとなしい感じだと思ったのだが…… -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:21:57
      • やっぱ脳筋だよオメェ!
        うるせーバーカその時の事聞くな! 鍋の時も何か突如興奮してセッちゃんに肉食わせたりしてたしな……こんなキャラですよ -- 春真 2011-12-17 (土) 01:24:59
      • (悩んでたんだー私の事で悩んでたんだーとか呟きながらめっちゃ頬が緩んでる) -- リリィ 2011-12-17 (土) 01:25:45
      • なんだと、健康にいいだろウォーキング!となり町程度ならひとっ走りで事足りるしよ。
        そうか?立派なお姉さん的振る舞いだと思ってたぞ?(子供の頃にジィにも散々やられてるので)
        んで、お互い素直になった結果がこう、と。ほほう、んじゃ春真、今後どうするのかとか、そー言うのは決めたのか?
        (一応気を使い耳打ち、こないだの襲撃の時の話とかよ、と告げる)
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:37:37
      • 今後、ねぇ(耳打ちに苦笑して)
        ま、ゆっくりやるさ。わざわざ危ない事に首突っ込んで心配させるのもアレだしな
        (特に声を潜める事もなく、リリィリアの頭にぽんと手を載せて怪訝そうな顔をされる)
        普通にやるよ、普通に。平穏無事を楽しむさ -- 春真 2011-12-17 (土) 01:42:21
      • (その回答に、そうだな、と微笑んで見せて)

        じゃあ結婚はいつごろに?
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:47:03
      • (揃って吹き出す) -- おふたり 2011-12-17 (土) 01:47:42
      • アムロ!まだ早い!! -- 春真 2011-12-17 (土) 01:50:36
      • 人類はそんなものだって乗り越えられる!速さこそ文化って何処かの兄貴も言ってたし……。
        まぁ俺のトコもまだ予定は決まってねえしな……まぁいつかは、ってそこントコだけは心に決めてるけどな。
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:54:53
      • するにしても仕事決めねえとだし暫く先になんじゃねぇかな……お前らははよしろ。スパ兄やらレナルドみたくはよしろ。
        そんじゃま、そっちも仲良くなー(未だ頭が茹だったままのリリィリアの手を引いて去っていく赤毛であった) -- 春真 2011-12-17 (土) 01:57:59
      • 春真が仕事ねぇ、リリィさんが働いてるトコで一緒に働いてみるとかでいいんじゃねえの?
        わぁってるよ!ただ、まぁ色々とな……(遅かった分、もう少し、今を楽しんでみたい、というのもきっと彼女も一緒なのだろうと思って)
        お前らこそな!リリィさんもしっかり春真の手綱握ってやるんだぞー。(と、幸せそうな二人を見送った)
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 02:03:48
  • (大丈夫と言った翌月の冒険は怪物討伐依頼の名にふさわしいくらい苛烈なもので)
    (冒険自体は成功で終わり、解散したところで道中の足の捻挫が痛み出し、歩行が困難になったので迎えに来てもらった)
    ……ごめんねえ。あれだけ大丈夫だよって言ったけど、ちょっとドジっちゃった。
    注意力散漫ってやつなのかも。(包帯の撒かれて固定治療を受けた右足を見て)ごめんね、剣ちゃんにも自分の冒険あった帰りだろうに……。 -- ジィ 2011-12-16 (金) 20:12:16
    • (ジィより早く依頼を終えて帰還途中であったが、端末より連絡が入り、急遽現在のパーティを離れジィの元へと向かった)
      んなこと気にすんなよ、どうせ帰り道は同じなんだ。少しくらい遠回りしたって変わりゃしねえ、寧ろこうして一番にお前の無事を確認できて嬉しいっていうか。(真っ向一番に笑みを向けて軽く頭を撫でた)
      しかしまたやらかしたもんだな……すぐには歩け、そうにはねえよな……待たせてある馬車まで少し距離があるしな……(とりあえず、隣に座って、思案する。)
      -- 剣馬 2011-12-16 (金) 23:25:46
      • 結構、熟練するとこの手の依頼が回ってくるんだなあって感じだったよ。ジェム君とかよく組む人がいれば連携もやりやすかったんだけど。(撫でられて微笑む)
        あ、ううん、多分大丈夫、あくまで単なる捻挫だし、氷魔法の応用でずっと冷やしてもらってたから。
        (壁に手をやって立ち上がり)脇の辺り支えてもらえば、多分歩け…っ……歩ける、かなって、思ったんだけど……(脂汗。苦い笑顔)
        ちょ、ちょっと、待って……。(静止をお願いして痛みに耐える) -- ジィ 2011-12-16 (金) 23:31:57
      • 聞いたトコによればレイスだったか……ホラーものニガテのジィさんはちゃんと戦えたのかなー?いやさすがにもう大人だし大丈夫だろうけど。
        (その様子を見て、苦笑しつつその場で座らせて。)……全ッぜん駄目じゃん。ええい、しょうがねえな選択肢を2つくれてやる!
        肩がダメなら背を借りるか、それとも腕を借りるか。好きな方を選んで良し。……どうする?(こちらもしゃがみ込んで目をあわせて問う)
        -- 剣馬 2011-12-16 (金) 23:43:37
      • 私が苦手なのは、実体もないナニカだから、あの手のは平気なんだけど……むしろ視覚的にはゾンビとかのほうが……(ついでに気分も悪くなる)
        骨まではいってないらしい上、さっきまで大丈夫だったんだけど……(膝立ちになってしゃがむ)鎮痛剤切れてきたのかな……。
        ………(う。と固まり。馬車までのそこそこある道のりを思い)……背中、お借りしたいデス。え、でも大丈夫? けっこうあるよ?(「結構ある」のが道のりか、もう一つの不安要素かは明言せずに言う) -- ジィ 2011-12-16 (金) 23:47:17
      • まぁ、ゾンビ相手だと終わった後も色々とやんなってくるわな……少なくともその時着てた服はもう着たくねえわ……(匂いと汚れでひどい事になるのを思い出して)
        結構……ね……。(自己申告されて戦慄を覚えながらも)なに、男に二言はねえ!(ジィの前で背を向けて、しゃがむ)
        ほら、乗れよ。何のために鍛えてると思ってるんだ、しっかりお前のこと支えてやるよ。
        -- 剣馬 2011-12-16 (金) 23:59:24
      • しかも結構いたるところにいるしね……後衛の人羨ましいなあって思って、一時期本気で叔父さんに魔法教えてもらおうと思ってたし。(才能が0だった)
        わぁ……昔は白馬の王子様が迎えに来てくれることを人並みに願ってたけど、王子様が白馬になってくれるとは夢にも思わなかったな……では(首に手を回し、よいしょ、と乗る)
        (安定するように、抱きつく形で)……ごめんね、ありがとう。……こんな状態で言うのもなんだけど、昔は立場逆だったんだけどな……。
        時々、小さい剣ちゃん寝ちゃうまで遊び疲れることがあって、そのたびに背負ってあげてたんだけど……(背中に頬をつけて)……背負えなくなっちゃったのは、いつだったかな。 -- ジィ 2011-12-17 (土) 00:04:58
      • その前にあの叔父さん教えるのが詰め込み式っつーか、堅苦しいっていうか。コト魔法関連だと顕著だけどよー。あの状態で全然手をつけたことのない初心者が魔法学ぶって難しいだろー。
        いっそ弓でも……って今更って感じだしな。あれはアレで扱い難しいし。装備も軽装に変えねえといけねーし。
        王子ってガラでもねーって……つか、さりげに馬扱いするなっての!……うおっ……(背負った瞬間ズシン、とエコーズACT3の攻撃を受けたようなイメージ映像が流れた気がしたが、それは気のせいだ。あくまでイメージ映像、そんなことはなく、立ち上がり、歩を進める)
        よっと……手を離すなよ。(進みながらも、話を聞く)……さぁていつだったかな。ちっさい頃は、背の高さも中身も何もかも負けてたからなぁ……俺から見たジィは凄く大人に見えたもんだ。あの頃にだぜ?
        ようやく背も追い付いて来て、少しだけ中身も成長してきた時だって、お前は大人のように見えた。見えるだけで小さい頃から知ってるジィには変わりねえんだけどさ。憧れ、なんかもあったのかもしれねえな。
        子供の言葉で見返してやるとか、追い越してやるとか、言って、その時は逆に背負ってやろうと意気込んでたっけな。必死に体鍛えて背を伸ばそうとして……結局あの時は叶わなかったことが、今更叶ってるんだから面白いもんだよな。(背中に幸せな重みを感じつつも、振り返り笑いかける、顔は見えない、代わりにやわらかな金髪が覗いて見える)
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 00:25:13
      • 確かに酷いよね……寝ると怒るし。あ、でも教えてって言った方が寝たんだから正当な怒りなんだけど……専門用語バリバリ使うし……。
        (ちなみに装備の一部もあるので生身だけの重さじゃありません。生身だけの重さじゃありません。大切なことなので二回モノローグ入れました)……うおって言ったね?
        あの頃だと、特に顕著だったから、ね。それでも、その私を疲れるまで連れ回してくれたのは、ちょっと嬉しかったから、恩返しだったのかも。
        そうだよね。(抱きつく首回りも、肩幅も、背中も、もう自分より一回りも二回りも大きい)……うん、今でも、少し不思議な感じ。
        (少し鼓動が早くなる)……あのね、剣ちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど、ちょっと、いい機会だからその……できたら、でいいんだけど、少し後ろ、見ないでくれるかな。 -- ジィ 2011-12-17 (土) 00:34:00
      • せつなのやつが心配だわ……授業ごとに頭パンクしてねえかな……
        ……い、言ってねえよ、言ったとしてもうおー、背中におっぱいあたってるわ、うおーのうお、だから!
        い、一応毎回無理させてねえよなって心配はしてたんだぜ?でもほら、お前割りとノリ良く付いて来てくれてたし。今にして思えば男連中の中でよく遊べてたな……あの頃のジィ……
        不思議なのは俺も一緒だっての……そりゃ願望ではあったけどさ。でも今は昔とは違う。ちゃんと、恋人同士、だからな。
        (そう懇願されて、首をかしげつつも、分かったと頷き前を向く)……なんだ?いい機会って……
        -- 剣馬 2011-12-17 (土) 01:12:04
      • ……うん、そんなに大したことじゃ、ないんだけど……もしかしたら伝わってないかもしれないから、言っておこうと思って。
        (多分正面から当てると、ぶつかってしまうと思うから、時にさかしまに、時に後ろから、卑怯にも奇襲のような形で、耳元で呟く)
        ……ありがとう。ずっと、言いたかった。……ずっと伝えたかった。(対等な恋人の立場では、それは、とてもじゃないけど言えないから)
        嬉しい時も。楽しい時も。辛い時も。悲しい時も、笑いたい時も、泣きたい時も。……ずっと傍にいてくれて、ありがとう。
        きっとね……多分先に好きだって伝えられなかったとしても、私も、貴方のことを好きになっていたと思う。……うん。だから。
        (体を、心臓を押し当てるようにして言う)……ちゃんと、恋人同士、だからね。(また、先に言われちゃったな、と熱くなった額を背中に押し付けた) -- ジィ 2011-12-17 (土) 16:55:19
      • (黙って、歩きながらも、その独白を聞いて。ジィを背負い直す、背中がとても熱を持ったように思える)
        ……バカ、今更だろ……そ、そんなのは……当然っていうか……(照れているのが背中越しでさえも伝わってしまいそうなほどに、上ずった声で)
        これからだって、ずっと。お前の側にいるつもりなんだからよ……お前が困ったときはこうして俺が支えて。
        ……俺が困ったときは、お前の手で、俺のことを支えて欲しい。一緒に生きるってのは、そういう、ことだろ。(言いながらも耳まで赤くなっているのが、自分でもわかってしまう)
        (彼氏であること、彼女の力に慣れているのか、何もかも初めて故に不安に思ってしまっていた、だがそれは杞憂だったらしい。何時も向けてくれる笑顔が全ての答えだったのだと気がつけた)
        ……たく、こんなとこまで迎えにこさせたんだから今度なんか目一杯手料理振舞ってもらうからな!フルコースで!(それでも出てくる言葉は照れ隠しを含んでしまう辺りまだまだ、といったところであった)
        -- 剣馬 2011-12-18 (日) 00:37:56
      • うん。……今更で、当然だね。……でも、私にとっては、ずっと前からそうだったのに、気付けなかった大事なことだから。
        (それを、正面から伝えられないのは、もう一つだけ理由があるのだが)……うん。そうだね、一緒に歩いていきたい、ね……今は背負ってもらっちゃってるけど、帰ったらフルコースでもてなしてあげないと。

        (馬車が見えてきた)………(あ、不味い、と思う)………あ、えと、剣ちゃん、えっと。ちょっ……(静止するが、乗り合い馬車乗り場についてまで背負っている理由はなく、ゆっくり降ろされ、振り返られる)
        あっ、やっ……ちっ、これっ……えっと。(わたわたと手を動かし)

        (振り返るなと言った理由、正面から伝えられない理由。……自分は、それを伝える時……きっと、セラにしたような)
        (本当に幸せに耐えきれない、酷い顔になってしまっていると……そういう確信があったからで)
        ひ、ひぃあ、ごめん見ないで……(耳まで赤くなった、笑顔を抑えられない涙顔で、懇願するように顔の前で両手を振った)

        exp013667.png -- ジィ 2011-12-18 (日) 00:49:51
      • (背中から下ろそうとするとき、彼女になにか制止されたような気がした、が流石にこのまま馬車に乗るのは無理なので、下ろし)
        (そして、振り返った。なにを慌てているのだろうと、疑問に思ったのだが、それはすぐに回答を得ることが出来た)

        (その顔を見て、まず、こちらも笑みを浮かべてしまっていた。自分だって同じように耳まで赤くなっている顔だというのに)なんだそれ……
        お前、今な、すっごく可愛いぞ。(素直に思った言葉をそのまま、告げた。そして、抱きしめて頭を撫でていた)
        こうしてたら、顔は見えねーけど……流石に待たせてる車掌に怒られるかも、な?もうちょい歩けるか?無理そうなら掴まってな……
        よ、っと……(背中と太腿へと手を回して。所謂お姫さま抱っこの形で。腕の中で抱き上げて馬車へと進む。この格好だと、下を向くだけで彼女の顔もじっくりと見ることが出来る、この年上の彼女が、嬉しそうに恥ずかしそうにしているのがとてつもなく可愛らしくてたまらない。) -- 剣馬 &new{2011-12-18 (日) 04:50:39
      • や、やめてね、年上をからかうのは……あ、あとそれと、これは結構恥ずかし……(周囲の視線を気にしながら顔を覆う)
        (やられた。主導権を、握られてしまった。当分、自分が積み上げてきた年上の矜持も、背の高い彼に奪われて高いところに持ち上げてしまわれたので取り返せそうもない)
        (ああ、ダメだ、これは、ダメだ。不幸には耐えられるけど幸福には耐えられるように私は出来ていない)

        (覆った顔の下、楽しくて、嬉しくて、もう壊れた仮面では隠しきれない笑顔のまま、そう思った)
        (ガラスの靴を落とす暇もなく、魔法は解けないシンデレラみたいな夢物語を乗せて、かぼちゃでない馬車はお城というには小さすぎる幸福の家に向けて少しずつ動き始めたのだった) -- ジィ 2011-12-18 (日) 10:52:36
  • 剣馬ァ……お前は良いよなぁ……
    どうせ俺なんて……(パンクロッカーみたいな格好で拍車を鳴らしながらやってくる赤毛) -- 春真 2011-12-12 (月) 01:04:37
    • なんだ春真、急に暗黒面に囚われでもしたか?
      婦警が晩飯に作った麻婆豆腐でも食って元気だせよ。
      あいつパーフェクトを自称するだけあって意外と生活能力高いぞ、あんなふざけた見た目なのに。
      -- 剣馬 2011-12-12 (月) 17:00:01
      • NONNON、スペシャルでパーフェクトな婦警さん、略してSP-3でありますから!
        やーでも、そんな褒めても愛しか出てこないでありますよでへっへっへ。(エプロン婦警姿でイチャつこうとしながら)
        -- SP-3 2011-12-12 (月) 17:04:33
      • ナチュラルな動きでくっついてこようとするんじゃねえよ!?(チョップ)
        婦警。シットダウン、ステイ。(おすわりさせながら。なんか扱いに大分慣れてきた。)
        -- 剣馬 2011-12-12 (月) 17:07:50
      • ギャグのつもりだったら、マジやさぐれしそうな光景が……っていうかこんな巨乳婦警さん侍らせるとかなんなの剣ちゃん。主人公なの。彼女できたの -- 春真 2011-12-12 (月) 22:10:49
      • こいつは存在自体ギャグだから気に掛ける必要はねえよ。(自分の頭抑えながら)
        えっ……彼女?あぁ……うん、そうだな……。もう、1年程になるかな……。
        -- 剣馬 2011-12-12 (月) 22:52:10
      • (パンクロッカースタイルを脱ぐとごく普通の格好になった)
        そのおっぱいもギャグだと仰る、あれあれ? 余裕できましたね剣馬さん?
        あ、出来たんだ。俺が知ってる人? -- 春真 2011-12-12 (月) 22:54:29
      • つきまとい行為でDelされてもおかしくねえところをしようがねえからウチにおいてんだよ。おっぱいは本物だわ、だから逆に凶悪だわコイツ。
        余裕っていうか流石に慣れたっていうか……リアクションのネタが尽きたと言うか……疲れたと言うか……。
        ん、あぁ、知ってる。ていうか……ジィだよ。まぁ、色々あって晴れて恋人同士にですね。(幸せそうに笑って)
        -- 剣馬 2011-12-12 (月) 23:05:24
      • ……え、確かめたの? 本物って……(麻婆豆腐モリモリ食いながら)
        あー……なるほど。そうかそうか。ほほー。
        (うんうんと頷きながら幸せそうな表情にちょっとイラっと来たので麻婆豆腐口の中に突っ込んでやる) -- 春真 2011-12-12 (月) 23:11:01
      • 風呂はいってる時に裸で入ってきやがったので。蹴り出してやった。その時にな。我がおっぱい眼によれば本物で間違いない、っていうか本人の前でよく聞けるなぁ、答える俺も俺だけど。
        もが!?いや美味いけど男に食べさせてもらう趣味はねえんですけど!?つかなんだよ春真!?ヤケに陰気なオーラ背負いやがって……
        まーた昔の彼女が寄り戻そうとしてきたとか?マリアンヌに女装強要されたとか?朝起きたらサイプレスが布団の隣にいたとか?
        -- 剣馬 2011-12-12 (月) 23:16:55
      • いや、なんか聞いたらバストサイズまで答えた上でそれに関連させた剣ちゃんとの仮想のろけ話を数時間単位で語って下さりそうなのでこう。
        いやちゃうねん。ちゃうねんて!これは手が勝手に!!お前があまりに幸せそうだから……クッ、右手が疼く……!(右手を抑える赤毛)
        彼女とは違うんだけど女と半同棲みたいなことはしてるが、このままズルズルこの生活続けるのはいかんよなぁ……みたいなね -- 春真 2011-12-12 (月) 23:19:53
      • 婦警ステイしたまま数時間放置とかザラなので。犬の習性だか知らんが、主人の命令権には逆らえんらしい。というのを最近知った。
        つーか、普通に答える姿が想像できて辛い、有ること無いこと言い出すぞコイツ……
        半同棲?あー……なんか面倒くさい状況なのな……。今の状態からどうこうしたいってのはねえのかよ?
        下手したらいつの間にかデキちゃっててケジメされちまうかもしれねーぞー?なんてな。
        -- 剣馬 2011-12-12 (月) 23:40:56
      • やっぱり犬でいいのその婦警さん!? 問うべきか問わざるべきが悩んでいたら、そうか……(スーパーマーケットの前で主人を健気に待つ犬に向ける視線でSP-3を見る)
        避妊はしっかりしてるしその辺はまぁ、無ぇーとは思うけど……真面目に考えるのが面倒臭い状況っつーかな。
        ……所詮俺は半端者だよ。何か決断したり、強引でも欲しい言葉を引き出させる事も出来ゃしねぇ -- 春真 2011-12-12 (月) 23:49:19
      • きゅぅーん(命令されるのが好きなのでなんか悦んでる) -- SP-3 2011-12-12 (月) 23:55:53
      • まぁこいつのことは置いておこう。放置プレイ推奨って多分コイツの説明書会有ったら書いてあるわ……。
        んで、その半端者は半端なりに悩んでこうして話し聞きに貰ってきてんじゃん。藻掻いてんだろ、状况を変えようと。
        つか、なんか半同棲ってお前の家に押しかけって感じだろ?少なくとも好意あっての展開じゃん。利用されてるだけってわけではないんだろ?
        それをどう受け取るか、どう解釈するか……なんつかお前のさじ加減ひとつなんじゃねえの。どうなりたいんだ?今後の理想とかそーいうの、……このままじゃダメなんだろ?
        -- 剣馬 2011-12-13 (火) 00:02:33
      • いろんな意味で置いて行っている……せっちゃんが兄貴のこの体たらくを知ったら何と言うのだろう。知りたい
        好意ってもなぁ……もっと良い相手居るだろうし、居心地良いトコが欲しいだけなんじゃねえかなとも思うし
        (自分がどうしたいかと問われ頭を抱えて)……分かんねえ。
        冒険者続けてりゃとりあえず毎月生きなきゃって思えたし、それで一杯一杯だったんだけどな……(安易な逃避だったのだろう、そう続けて)
        ……何かスマン。ただの愚痴にしかなってねぇー……(頭を抱えたまま唸る) -- 春真 2011-12-13 (火) 00:10:53
      • (置いといて、のジェスチャー)
        なんかなー、お前のその相手に対する感想が、お前の相手に対する現在の思いそのままなんじゃねえのか?
        良い相手かどうかなんてよ、結局付き合う相手が決めることだ。俺だって、ジィと付き合ってて、ちゃんと彼氏として及第点もらえてんのか不安になることだってある。
        俺にとっちゃ何もかもが初めてだしよ……色々教えてもらいながら、まだまだ不甲斐ない彼氏をしてるわけで。でも、それでも一緒に居るとき笑ってくれるんだ、幸せそうに。
        だから、まぁ、今は相手がどう思ってるかじゃなくて、今の自分がどう感じているか、その感覚を共有できているように見えるか、それを頼りにやってんな。マジ手探り。
        現状が心地よくて、動き出せねえってんのも、なんとなく判る気もするけどよ、下手に動いて関係壊れたらヤだろーしな。……とりあえずは……一緒になんか目的作ってみるとかよ?それぞれに役割を与えてみるとかな、ルームシェアみたいなもんだろ?
        -- 剣馬 2011-12-13 (火) 00:30:32
      • (最後までなにも言葉を挟まず、剣馬の言葉を聞いて)……正直言ってお前にこの手のアドバイスをされる日が来るとは思ってなかった……
        でもまぁ、確かに指針、みたいなのが有ればちょっとは前を向く気も出てくるかもな。……少し考えてみる。
        (腕を組んで、天井を見上げて、剣馬に視線を戻し)正確に言えばアレだ、お向かいさんが殆ど俺の部屋に入り浸ってる状況。居ただろ鍋ン時に。あのノーテンキそうな方。
        手探り、か。(それは今よりも踏み出して、心の内を恐る恐る暴いていく行為にも思えて)……なんとかやってみねーとだな。サンキュ剣馬。
        何も問題が解決した訳じゃねぇし、そもそも問題が何かすら分かってねえけど。ともあれ。どうしたいか位は、考えとかねえとだしな -- 春真 2011-12-13 (火) 00:37:51
      • あぁ……あの時の。髪の毛がキレーな子だな……あと胸!(目ざとい)てかまた年下だな……
        答えの種類なんてそう何種類もないように思えるんだけどな… ま、俺も関係壊れるの恐れて長い間なんにもできなかった奴の一人だからな。
        お前らの場合変に押し黙ってズルズルと今の関係続けてると、文字通り爛れちまいそうだからな、心が。人間、動かねえと腐っていくんだぜ、心も身体も。寝たきりの病人とか気をつけなきゃー行けねえんだその辺。
        まぁたいしたアドバイス出せなくて悪かったけどよ、今のままがダメだってのは、その動き出すための気持ちを後押しするくらいはしてやるさ。面倒だって言うならケツ蹴っ飛ばす!そんくらいはする、俺ら友達だろ?(にっと笑って)
        -- 剣馬 2011-12-13 (火) 00:48:31
      • 4歳下とかか。そこまで下でもねえけどこないだまで娘っ子だったというか。
        (ガキの頃から変わらない笑みを見て苦笑いを浮かべ)お前のそういう所ホント腹立つわ。有り難てぇけどな
        近くにそういう奴が居るっつーのはさ……(席を立つ。どうすべきかは未だ答えが出ないが、それでも)
        ……あ、麻婆豆腐ごちそうさん。放置だけじゃなくて構ってやらにゃいかんぜよ
        (そんな言葉を残して、本城家を後にしたのであった) -- 春真 2011-12-13 (火) 00:58:42
  •  
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  • (秋口に差し掛かると肌寒くなるせいか、どうも人恋しくていけない。よくない、よくないよ、こういうの、と思いながらも足が向いてしまった)……連敗かも。
    (前もって行くと連絡は入れたのでインターホンを鳴らして待つ。手にはバスケットと何故か赤のワイン) -- ジィ 2011-12-09 (金) 02:52:24
    • (室内から足音が聞こえる。そんな時間を待たさずに、ドアが開く、待ち遠しかったのはお互い様、といったところか)
      いらっしゃい、てのもなぁんか他人行儀でアレだな……まぁ、ともかく上がってくれ。ん、ワインか……随分と高そうだが……
      チーズサラダでも用意しようか?有り合わせになるけどよ……(ソファに座らせるとキッチンへ向い、冷蔵庫を確認する)
      -- 剣馬 2011-12-09 (金) 03:08:46
      • (少し寒くなってきたので鼻が赤い)あ、色々とね、持ってきたりもしたよ、今回は。お菓子、とかだけどね。(勝手知ったるという感じに上がる)
        セラがね、くれたんだ。……剣ちゃん多分白の方が好きなんだろうけど、実は私は赤が好きだったりするの。…・・それで、うん。
        (コップと皿を出してお菓子を並べながら)たまにはその、こっちの好みを押し付けてしまっても、いいかな、とか。(ぽりぽりと鼻の頭を掻く) -- ジィ 2011-12-09 (金) 03:19:12
      • なるほどね……セラには言っておいたからな……。あとヴィータも。ヴィータには……あいつも複雑なんだけどな、後押ししてもらったり、まぁ、結果報告と言うか。
        (手間はかからないから、と、チーズを刻んでサラダに混ぜる、ドレッシングとクルトンを眩して皿に盛り付けるとテーブルに並べた)
        そういえば、昔っからジィはそんな好き嫌い主張するタイプじゃなかったんだよな……まぁ、そういうのなら歓迎だ。ちなみに俺は酒は何でもイケるタイプ。最初の旅先でも街先で飲まされまくったからな……(未成年なのに、と続けて)
        好みの問題なら、服装とかそういうのでもやってもいいかなとか考えてるぜ。だって、恋人だろ、互いに立場は同等なんだから、押しつ押されつしていいと思うんだよ。俺は……
        -- 剣馬 2011-12-09 (金) 03:35:23
      • うん、それも本人から聞いたよ。……いやー……思ったより嬉しいものなんだ、っていうのが感想、かな?(照れたように頬を掻き)
        昔からスアラとよく赤で飲んでたからね……あ、そうなんだ。(ワインを注ぎながら)白が多いから、てっきり白が好きなのかと。
        あー、うん、そうだよね。……ちょっと頑張ってみる。(小さく苦笑して) 服とかで初めて見るのもいいかもね、互いのセンスが出そうで。(チーズを一つ摘みながら) -- ジィ 2011-12-09 (金) 03:52:21
      • 来月でもう一年だろ?そろそろ、他の誰かに話したって自慢できるような恋人同士に慣れたんじゃねえかなって。なにぶん初めてでさ、自信がなかったんだよな……。
        あぁ……肉より魚の方結構食べるから、かもな。呑み慣れてんのが白ってだけで……いや、肉が好きなんですけどね。食事バランスに気をつけるのはお袋から確り我が妹へと受け継がれてってるし……行く行くは……なんてな。(ジィへと目線を送ってから笑う)
        正直、服選びなんてせつなとかが小さい頃がメインだったしな……センス悪くても恨みっこなしだからな?
        ……んじゃま、とりあえず……乾杯?……だな。(何に対しての、と聞かれたらこれからの自分たちへの、とかそういうものになるのかなとか思いつつ、ワインに口付ける、少し味を堪能してから)……これは中々……つーか、かなり……!
        -- 剣馬 2011-12-09 (金) 04:07:30
      • (はふ、と熱くなった息を吐く。照れたらしい)……あ、いや、えっと。それこそ、私のセリフで、その……表立って言えるほどの自分ではない気がして……こう、私の方が年上だし……!(上手く説明できずに手が泳ぐ)
        あー………(長い「あー」。そういえば自分は肉が好きである) そ、そうか。頑張らないと……(ぐっと拳を握る。平均的にはできるがあくまで平均なので独自の味とかがない料理の腕)
        隣に連れて歩きたくなるような格好を選べばいいんじゃないかな……?私はそうする。
        乾杯。(一口ワインを飲んでから思い出す)……何か、逆に色々恥ずかしいんだけど、お祝いってことでその、かなりの値段するワインらしくて……(ごにょごにょ)生まれた年が私と一緒とかなんとか。 -- ジィ 2011-12-09 (金) 04:15:48
      • 年上だから色々と教えてもらいましたしね?(くすりと笑う)冗談は置いといても……掛け値なしに自慢の彼女だよ、ジィは。
        頑張るって……こないだもご馳走になったっけな。楽しみにしとくよ!(それでも美味しいというだろう、美味しいに決まっている。大好きな人が自分のために作ってくれた料理なのだから、それに勝る調味料など無いのだ)
        隣に……(少し寄り添ってみる。酒が回ってきているのか、いつもより少し高めの体温を感じる、暖房の中でも、それが心地よく感じる)まぁ……絶対変な格好だけはさせねえし。冬服か……
        セラも奮発したな……おい……。同じだけの時間を駆けて熟成されたってことか……どちらもいい味出てると思うぜ?(少しだけ赤みを帯びてきた顔で、口付けする、この行為結構好きかもしれない。と一年近く過ごし思った)こうして両方味わって見ました所……な?
        -- 剣馬 2011-12-09 (金) 04:46:40
      • (ああ、そのセリフを誘っていたんなら自分は相変わらずずるいな、と思った)……大抵にぶいのに、時々、ぐさって欲しい言葉くれるのは卑怯だよね……?(嬉しそうに小さくぼそりという)
        ううん、料理じゃなくて、その……ええと。うん、色々、色々ね!(先走りそうになった思考に歯止めをかけるように色々という形で誤魔化しを入れた)
        (自然に、相手の肩に頭を置けるくらいにはなったのが、お互いの成長だと思う)うん。楽しみ。隣で……一緒に歩けるのが、特に。
        お粗末様で不束者ですが。(笑って言って、唇を受け入れ、アルコールのせいにして小さく笑った)……人恋しい季節だから寄ってみたの、もしかしてバレてた、のかな。(いたずらのばれた少女のように微笑む) -- ジィ 2011-12-09 (金) 04:53:44
      • な、何だよ……しょうがねえだろ、実際こう……一年近くこうして過ごしてみての感想なんだからよー……(と頬を掻いて)
        落胆すべきポイントであるかもしれない寝相がだらしないのと朝むちゃくちゃ弱いのとかもさー……子供の頃から変わってないよなーとかなぁ……。
        でもまぁ……人の距離が少し変わるだけでさ、こうも何気ない日常の視点も感覚も感想も変わるものなのかって……俺はその辺りも初めて分かったことなんだよなぁ。
        あのなぁ……この時期になったら誰だって肌寒くなるし、夏から秋への節目ってやつ。そういう場合、さ……俺だって、おんなじ気持ちになるわけでさ……(そっと、肩に手を回してみる)
        つまり……まぁ…… もう少し、温まってみたいとは思わねえかな、とか……(顔を横に向ければ、至近距離で。誘い文句は相変わらず上手になれない、ストレートに言ったほうがいいのだろうか、と目下悩んだりもする)
        -- 剣馬 2011-12-09 (金) 05:22:02
      • ううん。……好きになれてよかったなって。いや、違うかな……? 好きになった相手が貴方でよかった、になるのかな。(肩に頬を寄せる)
        っきあー!(いつの間にか剣馬が居間のソファで寝てたり、寝ぼけて剣馬のミントがきつい歯磨き粉で顔洗ったことを思い出しながら)
        私は、逆かな……こんな風に、背伸びをせずに生きることが、周りが見えなくてこんなに不安なことだと思わなかった。
        きっと、それは一人じゃ耐えられないし、二人でならわくわくに変えることはできるものなんだろうけど。……うん。(肩の手に自分の手を重ねる)
        (相手のプライドを傷つけると知りながら、小さく笑わずにはいられなかった)……寒いから、仕方ないよね。(肩に置かれた手の指に、一本一本指を絡めるようにして合わせ、静かに目を閉じて熱を交換しあった) -- ジィ 2011-12-09 (金) 05:38:06
  • せっちゃんももう15歳やね…あれまだ14歳だっけ、もうそろそろ冒険にも出るのか? -- ライズ 2011-12-03 (土) 20:06:05
    • 15だよ。こないだ誕生日だったんでな。あぁー、直接冒険者になるってわけじゃねえよ
      ゴルロア学園に通わせて、そこで冒険者としての技能を磨いてもらうつもり。ちいと過保護だけどよ。
      どうにも頼もしいお供もいるみてーだしな……あのチビスケ、勝手についていきやがったな……。(妹の部屋を借りてたはずの姫さまが妹が入寮した時期から見当たらない)
      -- 剣馬 2011-12-04 (日) 01:40:34
      • あー、まぁそっちの方が安心だわな、あそこなら知ってる先生もいるだろうし、セータおじさんもあそこの先生だっけか
        チビスケって、あぁ、この間のぴんくい子、ってか、付いてったってせっちゃんももう寮暮らしか
        騒がしくなったと思ったら一気に静かになっちゃったな…あの婦警さんみたいな子は? -- ライズ 2011-12-04 (日) 01:48:11
      • 呼んだでありますか!(ズアッと壁から光の輪を通して現れる婦警)
        あと、丁度よいのでカラーテストも兼ねてるのであります。あーテステス。
        -- SP-3 2011-12-04 (日) 02:23:26
      • だからノックなしに俺の部屋の境界線超えてくんじゃねえよお前は!?つか自由すぎんだろうが!?
        まぁ、ご覧のとおり騒がしいのが残ってるせいで、静かになることはねえんだよ……どうにも……。
        -- 剣馬 2011-12-04 (日) 02:26:06
      • うわびっくりした!?こ、こばわー、自己紹介はこの間した、っけか?
        まぁいいやどたばたしてたし今もう一回しておこうか、ライズです、ケンマの幼馴染です(お辞儀しながら
        うむ、いい感じいい感じ、俺も兄がノックせずに入ってくるから気持ちは分かる…&
        …でもほら、いいじゃん、あの婦警さんおっぱい大きいじゃん…?ってか、ボディーガードだっけ、なんか狙われてんのケンマ、何やらかしたの…? -- ライズ 2011-12-04 (日) 02:31:47
      • 何もやらかしてねえよ!っていうか元は俺のボディガードじゃなくてチビのだろ?
        なんでこうなってんのか俺もイマイチわかんねっていうか……まぁたしかに胸はでけえけど……でも俺のプライバシーとかそういうの考慮してほしいっていうか……
        -- 剣馬 2011-12-04 (日) 02:36:45
      • はろー、ライズくんでありますね!私は、SP-3。まぁ見ての通り婦警であります!それ以上でもそれ以下でもないっ!&brふっふっふ、案じなくとも、ケンマ様のプライバシーとプライベートはこのスペシャルパーフェクトな私が守ってみせるのであります!!お風呂の中だろうがトイレの中だろうが!!(ぐ、と握りこぶし作りながら力説) -- SP-3 2011-12-04 (日) 02:39:54
      • おめーが一番の侵略者だよ!?(ドロップキックしながら) -- 剣馬 2011-12-04 (日) 02:41:00
      • ごふぁっ!!そんな過激な所も……す、て、き……(がくり) -- SP-3 2011-12-04 (日) 02:42:36
      • あれ、そうなの?ケンマのボディーガードって言ってたぞ確か、んであのぴんくい子が遠い親戚とかって
        こう、ほら、その内慣れれば見られる事に快感を覚え始める可能性も、いやケンマがそうなってしまったら俺は泣くけど
        よろしくなーSPさん、お風呂とトイレの中は勘弁してあげて!ほらやっぱり恥ずかしいものだからそういうのを人に見られちゃうの!あぁSPさんがやられた! -- ライズ 2011-12-04 (日) 02:47:36
      • ドM?ドMなの?…大丈夫かー?(つんつん -- ライズ 2011-12-04 (日) 02:49:15
      • >そっとしておこう…。
        ということでソイツはその辺りで寝かせておけ。起きたらまた面倒だ……
        まぁ、今そういう事になってるっていうか……ボディガードから身を守るためにボディガードガードを雇いたい……。
        まぁ、少しだけライズの大変さが分かったような気がしたが、翌々考えてみればお前は実の兄貴だもんな……やっぱわかんねえわ……わかりたくねえわ……。
        -- 剣馬 2011-12-04 (日) 03:09:41
      • うーぃよ、ドMな婦警さんでもちゃんと布団は掛けておいてあげる紳士さ(婦警さんに布団掛けてあげながら
        ケンマも大変だという事は分かるけど性別が女の人というだけでかなりの羨ましさを覚えるわ…!
        まぁ、最近ちょっといい宿屋に引っ越したから前よりはプライベート空間出来たんだけどな、前は二人で一緒に部屋にずっといたからさ
        …うちの兄もさすがにトイレまでは来ないしな…なんだったらたまにこっそりと抜けだして友達の部屋に泊まる…のもバレそうだな婦警さんには… -- ライズ 2011-12-04 (日) 03:28:35
      • ライズが紳士っぽいムーブしてるの初めて見た……。
        せつなが居た時にはせつなの御守りを頼むことでなんとかしてきてたんだがな……
        しばらくこうして気絶させとくのも手と言えば手なのか……(真剣に考え始める俺)
        -- 剣馬 2011-12-05 (月) 23:05:00
      • 俺をなんだと思ってるんだケンマは!風邪引かない為の気配りくらいはするって
        一応女性なんだから手加減したれ手加減、うちの兄みたいに弱点を握るとか、こう
        まぁ、逆ラッキースケベが起きる前になんとか頑張れさ…!んじゃな、強く生きろよー -- ライズ 2011-12-05 (月) 23:24:16
  • (公園を出た頃ちらちらと降っていた雪は、やがてその結晶が目に見えるほどに大きくなっていた)
    (本城の家に差し掛かるあたりで、両手に息を吹きかけながら待つ姿があった)
    ……あ、おかえり、剣ちゃん。(太ももをこすりながら白い息で言う) -- ジィ 2011-12-02 (金) 01:07:38
    • (流石に、手が悴むな。とポケットに手を突っ込んで、空にむかって白い息を吐く)
      (だから、こんな雪の中、誰かが、自分のことを待っているなどとは思いもせず)
      ただいまー……っておいッ!?なんでンなとこで待ってんの!?お前は忠犬ハチ公か!?
      そういう時は普通に家に上がっておけって……雪も降ってんだぞ。(頭をかきながらも、近づいて、そっと、冷えた身体を抱き寄せて)
      -- 剣馬 2011-12-02 (金) 01:15:25
      • (頭に積もった雪を払われると、少しだけ俯き)ああ。ええと。……うん。
        その……最初に出迎え、たかった、からかな? ほら、チョコも、あるし……さっきまで雪降ってなかったし、うん。(何が自分を突き動かしてるのかが、いまいちわからなかった)
        (抱き寄せられると身を竦ませて)……わ。……あ、えっと、怒ってる……?(胸の中で見上げる) -- ジィ 2011-12-02 (金) 01:25:05
      • (抱き寄せてから)うお、すんげえ冷たい……雪が降ってなくても今日は絶好の寒空日和だっての。
        怒るとか怒らないとかじゃなくて……お前が風邪でも引いたら、とか、心配だろ。(それ以上に、こうして待っていてくれる彼女がとても愛しく感じて)
        (ずっと抱きしめていてあげたかった、けれど)流石に、外で此処まで堂々とこう、してるのも、アレだよな……
        ともかく、中に入ろう、温かいお茶と暖房を用意するからさ。チョコは、その時に、な……?(コートを脱いでジィの肩にかけてから、家の鍵を開ける、今は丁度誰もいない時間のようで)
        うわ、暖房今からか……しょうがねえ、先に上がって、俺の部屋で待っててくれ、ヒーターつけといていいから。俺はお茶の用意してから行くよ(家へ上がると、靴を正して、キッチンへと向かう)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 01:38:58
      • (言われてみるとかなり寒かったが事前に「運動」をしてたので気にならなかったのも事実で)
        あー、うん、ちょっとそれは反省……なんでだろ……(一秒でも早く会いたかったという少女のような言葉は飲み込んだ)
        (温かい、と言いながら部屋に案内されて)お邪魔します。………(そういえば、部屋に上がるのは久しぶりなような、と思う)
        (中央のテーブルの上にチョコを並べて、待つ)………うん。多分普通だよね、うん。(独り言) -- ジィ 2011-12-02 (金) 01:44:54
      • 待たせたな……ん、普通って何が?(やがて、湯気の立つカップを2つ、お盆に乗せて自室のドアを開け、入ってくる)
        部屋もちっとは温まったか……(部屋は衣装棚、本棚、机、とひと通りシンプルに揃えてあり、温かいカーペットの敷かれたテーブルがコタツとしても使用されていて、すぐ近くにはベッドが置かれている)
        そういえば、お前から、お前の方からこうして。まともにチョコを貰うのはもしかして初めてのような……気がするな。
        (寒さとは別の理由で赤くなった頬を気にしながらも、机にカップを並べ、どうぞ、と淹れられたばかりのレモンティーを差し出す。)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 02:03:02
      • (ありがとう、とレモンティーを啜り)普通のバレンタインって、どういうのかちょっと分からなくて……ほら、昔から貰ってた方だったりしてね?
        それで、その、こういうことになったわけで、どういうのが……普通なのかってちょっと分かんなくなることが多い、かな。
        (まともに貰うのが初めてと言われ)そう、うん、そういうこと。……昔から行事に流されない方だったから、なおさら。
        (普通を意識したハート型の一口大のチョコがコタツの上にある)……食べる?(かじかんだ指でチョコを一つ持ち上げて剣馬の顔の前に) -- ジィ 2011-12-02 (金) 02:10:16
      • お前もらう方だったんだ……俺も少しはもらう方だったんだけどな……。
        なるほどな……確かに、クリスマスも初詣もそうだったけど、よ。昔から誘われでもしないと、そういうの参加したりしてなかったもんなお前……小さい頃はよく、うちのクリスマスパーティに誘ったなぁ……。
        大体だ、俺だって初めてなんだよ。こういうイベントをまともにやるの、さ。だから、その辺もよ、二人で手探りで探していけばいいんじゃないか、って。
        (何か、こうして食べさせてもらうのは、以前にもあった気がする。あの時は多分、からかい半分、……九割くらいだったかもしれないが)
        (今は、ハートの形のチョコは、紛れも無く。)喜んで。(その姿に微笑んで。口に、チョコを含む、唇に触れるジィの指の先は、まだ、冷たく)
        (じっくりと溶かすように味わってから)……あぁ、美味しい。今までもらったチョコの中で、一番美味しい、と思う。(そう言って幸せそうに笑った)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 02:25:34
      • 何か……毎年二個は貰えていたような……? というより、あんまり人にあげたりしなかったから、印象として強いってだけかも。
        小さいころにサンタの不在は知ってたし、神様もいないって思ってから……嫌な子供だったのかも。(くすりと笑って)
        (思えば、その時から……もう少し視野を広く持っていれば何かに気付けたかもしれないのかなと思いながら)
        うん、そう、だね。(開き直るようにあは、と笑って)意外とね、わかんないことだらけなんだよね、私。うん
        (指先が、じんわり温かくなって耳が熱を持つ)………あぅあ。(単純に、これは淫靡だ、と思ってしまう)
        良かった。……あの、まだ、五個あるんだけど……帰るまでに、ぜ、全部でやって、いいかな。(とても楽しかったらしい) -- ジィ 2011-12-02 (金) 02:40:15
      • お陰で俺は事あるごとに貰いに行く始末だったけどな……でもまぁもらえたことには違いねえし……
        ホント、随分大人びてたもんな……よくよくは思い出せねえけどさ。初めてあった頃は、そうでもなかった気がするんだよな。子供だったから、なのか。
        経験点が偏り過ぎなんじゃねえの……(夜の方を思い出して、此方も耳まで赤くしてしまう、が。こほんと咳払い)
        ははは……別に、構わねえけど……。ホントにこれじゃ餌付けされてる犬かなんかだな……(言いながら笑う。以前言われたことを思い出して、現状を省みて。)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 03:02:45
      • ぁう。(そういえば顧みてそうだったなあと思う。逆に踏み込むのが怖かったというのも大きいけれど)
        あー……よく、見てるかも……私もね、色々あって、背伸び始めた時期はあったんだと思うから。
        あ、いじわるされた。今いじわるされたよ私?(ふふ、と悪い笑顔で笑い)
        んー、じゃあ、犬じゃなくて、恋人を、しようか。五つ分……(ハートの一つを唇で挟み)
        (――静かに体を預けるようにして、剣馬に覆いかぶさり、ゆっくりと押し倒した)

        (結末だけを言うと。……残りの四つのチョコは、いつの間にかヒーターの熱で溶けて食べられなかったらしい) -- ジィ 2011-12-02 (金) 03:15:19
  • (すっごいニヤニヤしてる) -- ヴィータ 2011-12-01 (木) 21:29:22
    • ……いや、何か言えよ!?要件は大体把握はしてるが……とりあえず、座れそうなトコに移動しようか

      (公園の近くの自販機でコーヒーを2つ購入して、一つ、ヴィータへ放り投げる)
      つか、悪かったな、報告遅れちまって。此処しばらく行事だらけだったからよ。
      -- 剣馬 2011-12-01 (木) 22:51:16
      • えー、いやー、馬鹿で鈍感でどーしようも無い兄貴分にも春が来たなーって、はー、もう参っちゃうね (にーやにや)
         
        (プルタブを起こして一口 微糖 にが、と眉を寄せ) ああ、行事ってそういう? …ふっふっふ、知ってるぞ剣馬 初詣だろ? -- ヴィータ 2011-12-01 (木) 22:54:13
      • あぁ、そうだな、クリスマスもだよ!!(やけくそ)てか、今年は燕舞天神社に行ったんだけどな……お前も居合わせたのかよ。
        まぁ、どーしようもなかろうが馬鹿だろうが、ちゃんと告白してOK貰った。……って事。お前にも……背中押してもらったしな。
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 23:02:37
      • ああ、だから今年は暖冬だったんだ? 雪降る日が少なかったのは剣馬とジィのせいだな (からかってからコーヒーを両手で包む まだ指先が冷たくなるような2月だ)
        ん、まぁ、立派じゃん フラれてたら、傷心剣馬を癒して誑かしてやろうと思ってたけど (大袈裟に肩を竦め、コーヒーを一口)
        なんてね (背中を押した その言葉に、そうだったっけ、ととぼけてから) フラれたーっていって凹んでたら、尻蹴っ飛ばしてたけどさ -- ヴィータ 2011-12-01 (木) 23:12:49
      • どんだけ影響及ぼしてんだよ!?……そういや、最近雪で遊んで無かったな……まぁ、まだ2月だし今から降るかもしれねえよ。
        バァーーーカ!!まかり間違っても年下妹分のお前に泣きつくような真似は断じてしねえっつーーーーの!!(笑ってみせる)
        ま、もしそんときは酒でも付き合ってもらってたかもな。って思ってたけどよ。別に酒くらいなら何時でもいいわけだし、俺ら、もう、いい大人っていうかさ。(ぐ、っとコーヒーを半分くらい飲んで、一息つく。白い吐息が虚空へ消える)
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 23:21:35
      • まぁ、降られても困るんだけどさ 寒いし だからもっとイチャイチャすればいい イチャイチャすれば良い
        えー、でもせつなから聞いたし 「馬鹿兄貴が最近へらへらしたり一人で照れたりしてテキもい」って フラれたらわかりやすくへこむだろうな、剣馬
        良い大人だぜー、もうすぐ冒険始めて8年だし はぁ、そりゃ酒も酌み交わせるよね (自販機に寄りかかりながら笑って)
        昔はなー、あんま身長も変わんなかったのに 結局抜かれたし 力もお前のほうが強いし 先に恋人作られるし なーんか、全部先行かれた気分 (ちょっと唇を尖らせた) -- ヴィータ 2011-12-01 (木) 23:38:56
      • 雪降ったら雪合戦してお前を雪玉の中に埋めてやるわ……。
        おのれ節子……。一週間位アイス抜きで過ごさせてやる……。 少なくともお前らには凹んでるとこみせねえし……
        8年目か……もう何年かしたら英雄なんて呼ばれる奴も出てくる時期だな。……そーいや、お前とはあんまし飲み交わしたことはなかったな。酒は、強いか?
        当然だろうが、俺のほうが一個上なんだからよ。つか、次はお前の番、だろ。……ま、無責任この上ない台詞だけどよ。……お前には幸せになってもらいてえと思ってんだ。
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 23:47:43
      • ヤバいね 世界で一番セクシーでキュートな雪達磨が出来上がるよ (ふふーん)
        剣馬がアイス抜きにしても、俺とせつなとジィで剣馬抜きでハーゲン食いに行くし… そこでまたちょい凹みさせるし…
        酒はボチボチ 20歳になった頃から、ちゃんと節制して呑むようになったよ 私超健康 まぁ、セラフとはちょいちょい呑んでるけど
        … はは (剣馬の言葉に少し息を止める それから、しかしすぐに片眉を上げて笑う) 『妹分として』、だろ? 知ってるけど
        まぁ、今はとりあえず、もっと自分を磨かなきゃってさ 師匠に皆伝は貰ったけど、まだまだ師匠には届かないし -- ヴィータ 2011-12-01 (木) 23:55:13
      • 雪に埋もれてる時点でセクシーもキュートもねえんだよ……。
        地道な工作活動やめろよ!?せつなも来年からは冒険者の学園いくしさ、そういう面でもまた、ちょっとお前に世話になるかもしれねーんだから。食生活も改善させねえと。
        ……いや、幼馴染とか妹とかじゃなく。一人の女性として、ククルヴィータ・オリジンという、個人として、この先ずっと幸せであって欲しいと願う。
        そりゃそうだ、あの人はお前や俺のずっと先を、道の先を走ってるんだからさ。長生きしねえと追いつけやしねえぜ。
        俺たちが……10年、20年立った後に、さ、そんとき始めて届いたのか、追いつけたかどうか確かめるべきじゃないか。
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 00:08:10
      • やってみる価値はありますぜ! (ゾロ目でアクシズを押し返す)
        … はは、剣馬 ズルいよ、その言い方 (古傷は雨が降ると痛む もう流れはしない涙を飲み込んだような笑顔を浮かべた) ばか ありがと
        (肩をすくめてから話題を戻し、) 振り返ってやっと、自分と師匠を比べられるか さて、長い挑戦になるね、これは …でも、良いなぁ、と思うんだよね
        (コーヒーを飲む 中身がなくなった缶が指に冷たいが、捨てないまま) 誰かを育てて、鍛えて そして、自分も学んでいく そんな生き方 …俺、先生になろうかな -- ヴィータ 2011-12-02 (金) 00:25:36
      • おう……、まぁ、これが今の嘘偽りない本心だから、な。(その笑顔に向けて、柔らかく微笑む、成長したな、とも感慨深く)
        そうだ、その先、その姿を見て、お前の師匠がどう言ってくれるか。よくやった、と褒めてもらえるか。その為にも、もっと鍛えたりしねえとさ、身体だけじゃねえ、心も。
        (飲み干したコーヒー缶を指先で軽く持ち)だから、いいんじゃないか、その考え方。……お前が先生、すっげえ似合ってると思うぜ。
        ……ジャージ着て竹刀持って鬼のヴィータと呼ばれる生活指導の先生とかさ!ハマリ役過ぎだ!(ははは、と笑って、缶を投げる。綺麗な放物線を描き、カゴの中に吸い込まれていった)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 00:38:51
      • 自覚無いで本心ばっかり言ってたら、そのうちジィがやきもきするぞ オブラートをしっかり買い込んでおかないとな、剣馬はこれから
        (もう無いコーヒーを呷る振りをして、気分を切り替える 剣馬の笑顔を見れば、こっちも、ちょっと呆れたように笑った 相変わらず、剣馬は剣馬で、自分は自分だと思った)
        サーフさんが褒めてくれる位にならないとな そして、できる事なら、サーフさんの歳になったときに、サーフさんをしっかり超えられてるくらいに (ぐっと拳を握った)
        …剣馬も馬鹿にしないんだな なんてか、まったく (眉を上げれば、嬉しそうに笑った それから、今度ははっきり、礼を言う)
        誰が鬼か こんな心優しい可憐な少女を捕まえて (缶を落とし、それを蹴り上げる 直線で飛んだそれはゴミ箱の縁に当たって跳ね上がり、ゴミ箱に落ちた)
        コーヒーサンキュ、剣馬 また今度からかいに来るから、ノロケ言葉用意しとけな (軽く笑ってから、片手を振って歩き出した)
        (あ、結局座んなかったな、なんて思うが、肩を竦めるばかりで 一人で歩いていった) -- ヴィータ 2011-12-02 (金) 00:47:21
      • あぁ……する、だろうなー……(セイバーがいた頃のジィを思い返してみて。あの頃は……あの時も少しは意識してもらっていた、と言うことなのだろうか)……まぁ気をつけるよ
        おう、その意気だ!先ずは目標、英雄!その次その次って感じで目指していこうぜ。超えるんなら、せめて同じ舞台に立たねえとな!
        夢を語るやつを一体何処の誰が馬鹿にするってんだ。しかも立派な夢じゃねえか。叶えろよ、絶対。その夢。
        あぁ、そんときは一番上等の酒でも用意して置くさ。お前も先生なれるよう、頑張れよ。
        (後ろ姿に声をかけて、結局立ち話になったな、と隣りのベンチを見てから笑い、別の道へと歩みだした)
        (空を見あげれば、丁度、雪が、降ってきた。今年の冬は、まだまだ冷えそうだ。)
        -- 剣馬 2011-12-02 (金) 01:04:16
  • 燕舞天神社 境内 -- 2011-12-01 (木) 00:24:53
    • (長い階段を一歩一歩踏みしめて、初詣の客で賑わう境内へ)
      うお、さすがにこの時間でも人が増えてきたか……離れるなよ(再度、確認するように手を握り返す)

      (そういえば、昔はこうして手を引いて遊んで回っていた、男とか女とか大して気にしてなかった頃。)
      (俺に対しては常に姉として振る舞い、どこか大人びて大人しくて内より外から仲間を見てることが多かった彼女を。なんとか内側に超させようと引っ張り回していた、と言ったほうが正しかった)

      (あの時はありがた迷惑だったかもしれない。……でも、今は。自信を持って、この手を引いていける。彼女の傍に、共に歩いていける)
      さ、はやくお賽銭しようぜ、前まで行くのはちと骨だけどな……っと、ごめんよ(人混みをかき分けるよう、賽銭箱の最前へ)
      ちゃんと。何を願うか、決めといたか?……せーの、で投げるぞ?一緒にな。せぇー……のっ!(彼女へと声をかけて、財布から取り出した硬貨を、二人で一緒に投げる。それは。備えられた賽銭箱へ、放物線を描くように)
      -- 剣馬 2011-12-01 (木) 00:38:23
      • (そういえば、昔はこうして手を引かれていたと思った。仲の良い年下の少年少女の中に混じって、微笑みながら、戸惑いながら)
        (不思議な感じがした。あの頃手を引いていた少年は、自分と同じくらいの背で、自分から見てもただの快活な少年だったはずなのに)
        (引かれる手も、振り向く笑顔も、何も変わっていないのに……なんで苦しいくらいに胸が締め付けられるんだろう)

        結構早めに来たつもりだったのに、皆毎年頑張るねー……。(よたよたと着いていく。もとより人ごみはそれほど得意ではない)
        (笑顔で問いに応えると、投げた賽銭は何度か跳ねたあと、箱の中へと消えていった)

        ………。(僅かな賽銭で、願ったのは……わりに合わない奇跡でも、ありきたりな願いでもなく)
        (ただ、その願いは自分で叶えるから、それを邪魔しないでください、という少し捻くれた願いだった)

        うん。……熱心に願ってたけど、もしかしたら、とか聞いても大丈夫なのかな?(隣にいる剣馬に尋ねてみる) -- ジィ 2011-12-01 (木) 00:55:46
      • ははは、まぁ、二人で歩いてたら思ってたより時間かかったみたいだな。
        (でも、その道中が、手を繋いで歩いてきた道中がそんな時間も気にならない程に楽しかったから。)
        (一人なら、なんてことのない道だったかもしれない。味気ない、とさえも思うようなありふれたそんな道も、二人であればこんなにも)

        (賽銭の行方を眺めてからパンパンと其処へ拝む、しばらくしてから顔を上げて)
        ナイスシューってトコだな。ん?俺の願い?いや、そんな大したもんじゃねえんだけどさ……

        (冬の何処か心地よさも感じる寒気を一度吸ってから、赤くなった笑顔で)
        ……お前と、ずっと、一緒に入られますように……、なーんて……在り来りだろ。(はは、と頬を掻いて)
        それでも、祝福してもらいたいな、とか思ってさ。この先困難があっても二人なら何とか出来る。……だったら見守っていてもらいたいだろ、そいつをさ。
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 01:14:37
      • ……ううん。世界には在り来たりでも、私が聞けたのはただ一つだから。(嬉しい、と自然に顔が綻んだ)
        (安い女だな、と自分で思ったけれど、実際嬉しいことだけはどうしようもないでしょう、神様)
        よかった。……その願いを叶えるときに、何かに邪魔されませんようにって願ったから。
        何かを特別に願うほど、幸せを待てるほど子供じゃないから、自分の力で抱きしめに行くよ、私。(ほう、と白い息を吐いた)
        (不器用に歩くことが楽しいなんて思えるようになったなら……きっともう何もかもが怖くはないから)
        (重ねた手と絡めあう指の温かさだけで、今は幸せと思えるのだった) -- ジィ 2011-12-01 (木) 01:31:35
      • (願ったことは大体同じ方向性だけれど)……はは、なんとも、ジィらしいっていうか。
        (流石に人混みから離れ、少しは落ち着いた場所に移動する)
        そうだな、願いってのは自分で叶えるからこそ意味があるんだ。
        それに、こんだけ鍛えておいたから、ジィの事を抱き上げるのだって不足はねーしなぁ!(と、からかうように笑った、彼女のために強くなった、と言うのは嘘でないし。)

        (その後、おみくじを引いて、破魔矢とお守り(冗談で安産祈願も一つ)も買って二人してきた道を戻る)
        (これから、始まる新しい年は、どう進むのか。まだ誰にも分からない、でも、きっと幸せに満ちあふれたものになると)
        (彼女と並び歩いていたら自然にそう思えるのだった……。)
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 01:55:23
  • (金ラインもまぶしい黒光りが同行挨拶がてら横切っていく) -- 黒光りするG 2011-12-01 (木) 00:00:29
    • うん、何ていうかあれは、Gっていうかザビーってかんじのデザインだよな……
      ていうかこれ、同行挨拶かよ……!?
      -- 剣馬 2011-12-01 (木) 00:06:07
      • (ライダースティング!のフリして肯定すると会釈して飛んでいく) -- 黒光りするG 2011-12-01 (木) 00:11:04
      • いや、お前は使えねーからそれ!!しかも獲物、剣じゃねーか!
        ……まぁ、よろしくひとつ頼むわ……。うん、なんで俺こんな冷静に会話してるんだろう……
        -- 剣馬 2011-12-01 (木) 00:17:56
  • 来たよー。………。(家の中に向けて手を挙げたところで、少し考える。いや、これ……私こんなキャラだったかな、先月の今月で浮かれすぎてない……?という表情)
    (少しお洒落はしているものの晴れ着ではない格好で、こほんと居住まいを正して待つ) -- ジィ 2011-11-30 (水) 22:38:43
    • よっ、オーケー、タイミングバッチリだ……(既に他の家族は天海神社へと初詣に行っている、自分は用事があるからと前もって断っておいたのだ)
      (こちらもしっかりとした服装に暖かめのコートをかけて冬らしく、マフラーも装備で完璧である。)
      にしても、結構冷えるな……ジィは大丈夫か?まぁ、俺はしばらく走りこんだらこのくらい平気になるんだけどよ、さすがにな……。
      んじゃ、忘れ物もないし……出発だな。(玄関の鍵を閉めてから。それが当然である、というように手を握り歩き始める)
      -- 剣馬 2011-11-30 (水) 22:54:44
      • うん、大丈夫。……少しだけお邪魔しようかとも思ってるし。(ぼそっと言ったところで手を握られる)
        (ああ……そうか。そういう距離になったんだ、と歩調を合わせながら思う)
        流石に一月になったら冷えるけどね……。だからちょっとだけ、お邪魔します……(握った手を、そのまま剣馬のコートのポケットの中に入れる)
        せっちゃんとか、寂しそうにしてなかった? 毎年一緒に行ってたんなら、なおさら。……悪いことしちゃったけど、悪いことしちゃいたかったから、後で怒られてあげないと(ふふ、と笑う) -- ジィ 2011-11-30 (水) 23:02:12
      • お、おう……(ポケットに手が入る、更に距離が近くなった。そう思うと今だに頬は赤くなる、まだまだ不慣れだなと……)
        今は、せつなに丁度いい同居人がきてるからな……なんつうかお前に黙っていたわけではないけど言うタイミングが無かったと言うか……
        それに、それでもごねられた辺りまぁ、後で機嫌はとってやんねえとな……とは思ってるし。でも今は、折角二人きりなんだ。
        この時間を大切にしてえな、なんて……あぁうん、自分で言ってても恥ずかしいよ。分かっちゃいるんだけどよ……
        (可愛い反応をしてくれる彼女を見るとつい、後悔しつつも口を出ると。……まぁそこまでは言わないのだが)
        -- 剣馬 2011-11-30 (水) 23:21:22
      • ああ……(また何かに巻き込まれてるのか、と納得する)ううん……多分話すべきタイミングで話してもらえるのがいいかなって。
        ふふ。うん、皆で一緒にっていう選択肢を、両方が選べたのに、こっちを選んだっていうことで共犯だしね。
        悪いことしちゃうのも、二人だと楽しいだろうし。(実際楽しそうに笑いながら言う)
        難しくいろいろ考えなくていいだけ、ちょっと剣ちゃんといるのは楽でもあるしね……。あ、えっと、褒めてるんだよ?(からかってもいるが) -- ジィ 2011-11-30 (水) 23:36:07
      • 判って頂いてとても有難いです……ハイ……ま、色々と落ち着いてから、さ。また家に招くよ。その時……色々と話す。お前には、話しておきたい。
        ははは……共犯者て……正月に彼女と二人きりで何が悪いと押し切ってくれるわ!……でもまぁ何時かは家族みんなでってのも、悪くねえかもな……。
        おい。どういう意味だおい。……どーせ俺ぁバカだし。(少しむくれながら、でもそのあと笑顔を見せて)
        俺も、楽しいし、な。うし、さっさと行くぜ、神社ってのは昼前には人でごった返すもんだし!(ポケットの中の手を握り返して、少しだけ歩幅を伸ばす)
        -- 剣馬 2011-11-30 (水) 23:55:07
      • ……うん。もう、他人事じゃないもんね……いろんな意味で。ちゃんと聞いておきたいし。
        悪いことをしてるとドキドキするのは私だけかな。……それも二人だと尚更、何かワクワクするんだよね……。
        (バカだしとむくれる横顔に指をつけて)こら、私の恋人をバカにしたら剣ちゃんでも許さないよ……?(一緒に笑う)
        (おっと、と一歩で距離を修正し)うん……そうだね(歩調を合わせるように少し小走りになって剣馬と並んで駆けた) -- ジィ 2011-12-01 (木) 00:09:53
  • (街の大通り、人ごみの中。それはまさにスリ顔負けの手管。人の波から突如沸いて出たかのような指先が、残像すら伴って剣馬の股間へと飛んだ) -- セラフィーナ 2011-11-29 (火) 19:40:01
    • (ケーキの買い出し、それはまぁ毎年のことであるが、今年はちょっと趣が違う。家族用とは別に少し違う品をもう一品選ぶ。)
      (今まで生きてきてこのケーキの買い出しにコレほどやる気を見せたのは初めてではないだろうかと浮かれ気分のまま、そう思った)
      (そう、浮かれまくっていたので、反応が、何時にも増して遅れた。開いている片手でなんとか死角からの手首を掴んでみせたものの)
      (コレではまるで、首筋に当てられたナイフをギリギリで押しとどめているかのような、一歩でも動いたら殺られる。といった状况)
      ……ま、また腕を上げたな……セラフィ……ていうかこんな大勢の前でやめようか!?
      俺、何か今、聖杯戦争の時以上の身の危険をヒシヒシと実感しちゃっているという状况なのだが…!(片手にしているケーキの箱がプルプル揺れる)
      -- 剣馬 2011-11-29 (火) 22:54:22
      • (手首を掴まれ、ようやく実体化する気配。人ごみにまぎれて姿までは見えないが、二、三度、ぐっと押し込むような動きを見せてからようやく退いた)
        ……随分久しぶりね、剣馬。元気な様で何よりだわ。(しかし、斜め前方にあったはずの気配は既に無く、声は後ろからだった)
        女の匂いを何人分も混じらせて随分幸せそうだったからつい…ね。 そっち方面も元気なわけね… -- セラフィーナ 2011-11-29 (火) 23:10:49
      • 何で聖夜と新年を目前にしておまえからタマブレイクをプレゼントされねばならん……(ぴくぴくと倒れそうになるのを何とか我慢しながら冷や汗を垂らし)
        そういや久しぶりだな……こうして会話するの。人ごみの中じゃあれだし、ちょっと移動しよう……
        なんか一体どういう想像をふくらませているのかはしらねえけどお前が思っているような幸せなイベントが起きてるわけじゃねえぞ!?
        なんつか、居候が増えただけだよ。うるせーのとうるせーのが二人……
        -- 剣馬 2011-11-29 (火) 23:25:49
      • (ひとまず提案に従って人ごみをはずれ、手近なカフェスタンドでラテを注文しながら)
        …あら、浮いた話しは無し? その割には聖夜を気にしたり随分浮かれてたようにも見えたけど…って…
        へぇぇ…居候。 女性二人と一つ屋根の下に暮らしてるってわけね。
        そのケーキの件といい、事と次第によっては色々な感情を込めて摘ままざるを得ないけれど…(ぎしり、と軋むような笑み。様々な感情を入り混じらせてラテを啜る) -- セラフィーナ 2011-11-29 (火) 23:44:27
      • (適当にコーヒーを頼み、席に着く)
        浮いた話は無し、ってわけでもないんだよな、こいつが。(に、っと笑って)そーでもねーとこんなカップルだらけの忌々しいケーキ売り場に笑顔で来れるわけがないだろ。
        って、おい待て待て待て!?お前怖いんだよ!?つーか、事と次第によらずとも何もねーって言ってんじゃん!?
        一人はボディーガードだし、もう一人はホームステイみたいなもんだ。せつなのちょうどいい遊び相手って感じだな……。
        -- 剣馬 2011-11-30 (水) 00:31:05
      • ほぉう…(新月直後の月のように、ニタァァッと歪む口元) 実のところ…アタシも貴方の事気になってた時期があったのよねぇ。そのお相手について是非聞いてみたいわね。
        警護つきのホームステイ…? どこかの国のやんごとない身分のお嬢様か何かかしら?
        まぁ色々と充足した日々を送っているようで何よりね。聖杯戦争とやらに参加したって聞いたときは、こんな日常に戻ってこれるのか心配だったけれど。 -- セラフィーナ 2011-11-30 (水) 22:47:16
      • (目をそらす)あ、はははは……いけませんよセラフィさん、折角の美人が台無しですよ、だからその笑顔はやめましょう、是非とも是が非でも!?
        (アレ、もしかして俺、逃げ場ねえのかな……と覚悟を決めつつ)……その、な…… ジィだよ、っていうかややこしくなりそうだから誰にも家族にも言ってねえんだけどよ……、此処で止めたとしてもお前から速攻で広がる気がする……
        ん、まぁそんな所……(ボディガードは寧ろ俺に対しても、ということらしいが。そこまでは彼女に情報は必要とされないだろう)
        色々あったからな……聖杯戦争。今ではしっかりいい思い出だ。むしろ、聖杯戦争に出たお陰で少し成長できたんじゃねえかなとか、思うトコもあるわけで。
        -- 剣馬 2011-11-30 (水) 23:13:37
      • へ? ジ、ジィと…!? へぇぇ……そ、それは、おめでとう。(聞いておいて目を丸くした。ヴィータの仇を討つ、というほどのつもりではなかったが…まさかここでも彼女と縁があるとは)
        …アタシをスピーカーか何かだと思ってるんじゃないでしょうね? 秘密にしておきたいなら黙ってるわよ。逆にそうしろと言われなければ喋るけど。
        戦士としての実力面でもそうでしょうけど… 離れてみて初めて分かったんじゃない? こうして安穏と日々を過ごせる事のかけがえの無さってヤツ。(残り少なくなったカップを呷り、席を立つ)
        …それじゃ、アタシはこれからも見守らせてもらう事にするわ。男としての本城剣馬の成長を…ね。 呼び止めて悪かったわね、それじゃ…また。(代金をテーブルに置くと、破顔一笑、雑踏に消えてゆくエルフだった) -- セラフィーナ 2011-11-30 (水) 23:30:33
      • (深い事情などあまり知らないので、何やら酷く驚かれたことに此方も怪訝な評定をする)……な、なんだ、その反応……まぁ確かに小さい頃は大して相手にもされなかったけどよ……。
        少なくとも女子の中では伝達率ナンバーワンだと思っているぜ……まぁ、しばらくは余り言わないでおいてくれると助かる。まだ、色々と不安定でさ……
        それは……一番大きいかもな。帰ってこれたってのは、本当に。外の国もその後見てきたんだけどそれで改めてこの国はまだ平和なんだって気付かされたもんな。
        恋愛方面での成長の期待なら、もう少しハードルは下げてもらえると助かるんだがな……ま、期待されてんならいい彼氏になれるよう頑張らせてもらうさ……
        (コーヒーカップを置いて、セラの後ろ姿を見送った、そしてケーキを買う途中だったことを思い出して急いでお代を払って再度街中へ向かうのだった)
        -- 剣馬 2011-11-30 (水) 23:43:25
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  • フッハフッハ -- 2011-11-28 (月) 22:44:57
    • のわ!?早速カード化されたのか!?
      召喚速攻+貫通で墓地から召喚可能って感じなのだろうか、何かすげーのになってる気がする……
      -- 剣馬 2011-11-28 (月) 23:21:08
  • おいそこのパツキン、せつなとか言うガキ知らねェか? こンくれェのタッパの14、5のガキなンだが(ピアスに金髪しかめっ面のデカブツが声をかけてきた) -- カテン? 2011-11-28 (月) 19:18:08
    • ン?知ってるも何も……ウチの妹に何の要件だ(散歩中、声をかけられ振り返る。見れば自分とドッコイくらいの背丈の男)
      (目線が合わさる)……つーかガラ悪ッ!?ていうかオメーもパツキンじゃん。そしてピアス多ッ!?ピアス推進委員会の者か何かかよっ!?
      うちの妹にはピアスはまだ早ええぞ!!そのうちファッションだ何だでするかもしれねーけど!!
      -- 剣馬 2011-11-28 (月) 19:30:10
      • おういいツッコミだな。だがオレがパツキンだからって手前ェをパツキン呼ばわりしちゃいけねェ理由にはならねェ、なぜなら手前ェのパツキンは駄パツキンだからだ。
        オレのパツキンは美パツキンだからいいってわけだ。そうか手前ェがあれのアニキか、ちょうどよかったぜ。誰がピアス推進委員会だよ!
        オレぁカテン、カテン・ナイトウェストだ。先月手前ェんとこの妹が見に来た学園の生徒だよ。
        未来の後輩……つってもオレは卒業すると思うが、そいつに改めて挨拶でもくれとこうかと思ってな。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 19:32:25
      • その二つの違いが分からねえよ!!そして何で俺が「不可」でお前が「優」みてーなことになンだよ!?
        まー大して髪にこだわっちゃいねーけど!手を入れたってどーせ最終的にこーなンだから。(髪型をさして)
        んじゃあ、俺は本城 剣馬。学園……ってああ、そういや体験入学が何とかだか言ってたな……メッチャはしゃいで感想言ってた。
        あぁ、そういう事な。卒業生(予定)さんねー。オーケー、分かった、んじゃ家まで案内しよう。今の時間なら多分いるしな。(付いて来な、と家まで案内する)
        -- 剣馬 2011-11-28 (月) 19:40:42
      • 剣馬か、手前ェの妹は随分縮こまってたがありゃ素なのか? 手前ェ見てるとどうも疑問に思えてくンだが。
        まァいいや、そういや兄がどーとか言ってた気がするぜ、思ったよりチャラい格好してンのにはちと驚いたが。
        (家までの道すがら)こっちも客としてきてくれて盛り上がったからよ、お互い様だ。喜ンでもらえたならなによりだぜ……っと。ここか? -- カテン? 2011-11-28 (月) 19:44:19
      • 縮こまって?アイツが!?……あー、なるほどなー……(面白い話を聞いたと、笑いを漏らして)
        チャラい言うな!至って普通に真面目な兄貴だ俺は!
        文化祭やってた……つったっけ。中々楽しんできたみたいだぜ、うるせーくらいその時の事話してきたしな。ン、ここだ。
        (家へ上がると二階へ声をかけて)おーい、せつなー。お前にお客さんだー。寝てんのかー?うぉーい。
        -- 剣馬 2011-11-28 (月) 20:35:34
      • 見えねェよ正直そのツラじゃよ! っつっても真っ直ぐな目ェしてるがな、なかなかいねェタイプだ。
        そうそう、学園祭だ。そうかそうか、回した側としちゃコレ以上のこたねェな(こちらも愉快そうに笑い)
        おじゃますンぜ、っと。ありゃ意外なことに留守か? タイミング悪かったかね(玄関口で佇み待つ) -- カテン? 2011-11-28 (月) 20:38:31
      • (暫くしてから。ゆっくりのそのそと、二階から降りてくる)ふぁ……なんだよ、あにきー……今日は学校お休みなんだからまだねててもいいでしょ……ふぁぁ……
        (と、パジャマ姿、ボサボサの髪で大きくあくびしてみせた所でお客がきてることに気がついて)
        ひゃえ!?ちょっ!だ、誰かきてるなら最初から言ってよ!?わ、わあああ着替えてくる〜〜〜!!(急いで自室に戻る妹) -- せつな 2011-11-28 (月) 20:39:06
      • ……と、言うわけだが。もうしばらくお待ちくださいってトコだな。 -- 剣馬 2011-11-28 (月) 20:40:38
      • ありゃまァ、別の意味でタイミング悪かったな。しかもちゃンと客って伝えてンのに寝ぼけて出てきたあたり……やっぱあれが素か。
        にしても案外広ェ家だな、他にも兄弟姉妹とかいンのか?(きょろきょろと周りを見渡し)
        っつっても、あの様子じゃあの妹一人で相当アニキの手焼かしそうだが。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 20:42:51
      • いや、もう兄妹は居ねえよ。あいつと俺の二人。そんでだいたいお察しの通りって感じだな……
        アイツ案外人見知りなんだぜ?最近はそうでもねーのかと思ってたけど、やっぱ変わってねーのな。(笑う、成長したようで成長してなかった妹が頑張って背伸びしてたんだなと思うと笑みがこぼれた)
        あー、もうそりゃー、手が掛るかかる。最近はそこまででもねーけど、昔はマジで噛み付いてきたりしたからなアイツ。おやつがねーと駄々こねるし、めんどくさい妹だぜ?
        -- 剣馬 2011-11-28 (月) 20:48:55
      • (洗面所の辺りから「こら!悪口言うなーーーっ!」とか聞こえてくる)
        (ドライヤーの音が聞こえるので急いで髪を整えているらしい) -- せつな 2011-11-28 (月) 20:50:11
      • さよけ。いや何、見るからにいいアニキしてそうだからよ、他にもいるなら評判聴いてみたかったンだがな。
        ふうン? そういやあっちでもセンコーが付き添ってたなァ、お兄ちゃンとしては妹の頑張りが嬉しいってとこか?(そんな笑みを見て意地悪く笑い)
        噛み付……野生児か何かかよ。ンなガキが淑やかになるたァ人間わかンねェモンだなマジで……っと(響いてきた声に面食らい)どうやら地獄耳でもあるらしいな? -- カテン? 2011-11-28 (月) 20:53:19
      • 勘弁してくれ、俺はアイツだけでも十二分に……まぁ、似たようなのなら最近ウチに上がりこんできてっけど……頭痛くなってきた……
        さぁてね、ま、アンタあの学園のセンパイなんだろ、だったら色々話してやってくれ。アドバイスとかなんとかよ。
        いやー、淑やかになんかなんねえって。多分猫被ってただけ……っと、これ以上はマズいな。俺は撤退する。武運を祈るカテン。(シュバと手を挙げて立ち去る兄貴)
        -- 剣馬 2011-11-28 (月) 21:02:02
      • ハッ、苦労してンなアニキさンよ。OK、後は任せとけ(片手を挙げて応じる)
        ……しかし相手にオレ認識されっかなァ? 素面でツラ合わせてねェしな……ま、なンとかなるか。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 21:04:38
      • だぁーかぁーらぁーーー!!悪口言うなっつってんだろバカ兄貴!!(おめかしを済ませてからドタタタタと走りこんでくるが、一足遅く既に兄は遠くへと立ち去っていた)
        ぐぬぬー……(と、そこらでカテンから見られていることに気がついて急いで佇まいを戻す)
        あ、えっと、お、お見苦しートコを見せちゃってゴメンナサイ!わざわざこんなトコまでご苦労様ですーせんぱい!(てへへ、と笑って) -- せつな 2011-11-28 (月) 21:05:29
      • (っていうか、せんぱいの名前が思い出せない……うおお、がんばれこないだのあたし!記憶をたどれー!何処であったっけ、顔は見た気がするんだけど……  と、思い出すのに必死になっている妹) -- せつな 2011-11-28 (月) 21:07:16
      • あ、うン、ドーモ(シュタッと手を挙げつつ)いやムリムリ、もうバレバレだから。もっと楽にしとけ(てへへ笑いにツッコミ)
        つわけでわざわざセンパイ様が挨拶に来たぜ、なァんつっても大した用事があるわけじゃねェんだがよ。先月は来校ありがとさン、S科のカテンだ。
        ……やっぱ思い出せねェよな。ほれ、これこれ(髪をオールバックにして見せる。紳士然としたあの対応を覚えていればわかるかもしれない)オレもこっちが素ってわけだ。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 21:09:02
      • うぐぐ、いや、その、別にそういうつもりでなくって……きんちょーしてたっていうか……(恥ずかしそうにうつむきながら)
        S科……(オールバックの髪型を見て漸く思い出した表情)あ!ウェイターのおにいさん!そうだったんだ……ぜんぜん違うね!(あはは、とおかしそうに笑って)
        ん、じゃあカテンせんぱいだ!えっと、なんか飲み物とか入れてきますね!(居間まで案内してから。ててて、とキッチンへと走り紅茶を入れる) -- せつな 2011-11-28 (月) 21:23:07
      • 当たりだ(ゴリラのほうは秘密にしておくことにしたのだった)だろ? 同級生から「誰?」の嵐だったぜ。
        そういうこった、よろしくな後輩。っとォわざわざ悪ィな、ンじゃ改めておじゃましますっと(居間にあがって適当なところに腰掛け)
        サンキュ。……そういや、あー、せつな? 学園に入ろうと思った理由とか聞いてみていいか? あそこに入るってこた、冒険者やるってことだよなつまり。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 21:26:13
      • うん……今のカテンせんぱい知ってたら確かにそういう反応になっちゃうなー……はい、あたしもちょっとお澄まししてました……
        (カステラと紅茶を持ってきてテーブルに並べる)お待たせしましたー。ん?あたしが入る理由?(自分もソファに座って)
        …えっと、やっぱし、憧れ、とかもあるけど……それだけじゃないよ!大変なのも知ってるもん……。 -- せつな 2011-11-28 (月) 21:42:21
      • あァ、そりゃわかるさ。アニキって前例いンだしな、そこンとこは心配してねェよ(紅茶に口をつけ)うめェなこれ。
        その上で、なンで学生やンのか。重要なのはそこだな。技量を磨きてェのか、仲間が欲しいのか、暇つぶしなのか……色々理由はあるだろ。
        単純に知りてェのさ。自分と同じ場所を目指してる奴が、何抱えて進もうとしてンのかをよ。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 21:57:42
      • (おいしいといわれれば、嬉しそうに頬を緩め)えへへ、ほめられた。
        うん……あたしは……強くなりたい。もっと、強くなるために、色々学びたい。
        冒険者になるのも、いろんな人を守ることが出来る仕事だからだよ。今はまだ、よわいかもだけど……おおきくなったら、みんなから感謝されるような強くて立派な冒険者になって……
        なって……そしたら……えっと、なんでもない!なりたいなって!(なんか恥ずかしくなったのか首を振ってから) -- せつな 2011-11-28 (月) 22:02:12
      • なるほど、強く……ね(紅茶を飲み進める。褒め言葉はお世辞のたぐいではないようだ)いいと思うぜ、それも立派な理由の一つだ。
        ン?(首を横に振って言葉を濁す振る舞いに片眉をあげ)ハ、まァ全部言えたァ言わねェさ。誰しも1つ2つ秘めとくモンはある。
        実を言うとな、こうして聞いてるオレは大した理由もなしに冒険者になって、あそこに入ったンだよ。そういう理由が後から見つかりゃいいや、と思ってな。
        しかし実際、そういうモンは早く固めといたほうが色々視野が広がるってのも実感した。だから聞いてみたわけだ。
        しかし強く、ねェ? 案外アニキみてェにってとこか?(ふふん、と笑みつつ)となると、やっぱ希望はS科かね。ありゃ魔法を使うタチに見えなかったし、そっちも見えねェし。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 22:06:34
      • えっ、そうなんですか……!?でもつらい仕事なのに理由もなく続けられるのかな……
        あたしは、あたしが生まれ育ったこの街が好き、この町の人達も好き、だから、普通に暮らしている皆のためにも強くなりたいんだ。
        ええっ、あ、えっと、兄貴、みたいに、……なれるかな……あ、あたしはM科に入る予定だよ!S科の授業も出るけど、メインはM科って決めたの。
        だから今お母さんに魔法のことも教えてもらってる……頭はそんなよくないけど、一生懸命勉強するし……一応基礎くらいはできるし…… -- せつな 2011-11-28 (月) 22:38:36
      • ありゃM科か、ちと予想が外れたな(頭をかき)ま、出来るさ多分。出来るようになるための学園なンだからよ。
        生まれも育ちもこの街か、そりゃ冒険者に憧れるわけだ。あいにくオレは流れてきたタチだが、ここにゃ愛着もある。気持ちはわかるぜ。
        それとな、安心しとけ。M科=頭がいいってのは大間違いだ。頭悪いのも頭軽いのもたくさんいる。特にセリアってのが多分いるはずだからそいつに面倒見てもらうといい。
        あァ、そういやそうだもう一つ用件があった。来月よ、学園でクリスマス会なンてェモンをやるンだが、どうだ? 先月みてェに参加してみるってのは。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 22:44:57
      • うん…!知り合いに魔法使いのおじさんも居るんだ。だからわからないことあってもきっと教えてくれるし……(シークエンスのことであるが、結局学園に居ることは気が付かなかった)
        セリア、せんぱい、ですか……それじゃ学園はいったらあいさつしないと……。でも、同級生のお友達も出来るといいな……
        クリスマス会……、なんかたのしそう……えっ、わたしまだ生徒じゃないのに……参加しちゃってもいいの?
        でも、いってもいいなら……行ってみたい……かも……(大きなパーティに参加するのはあまりなかったらしく、どんな感じなんだろうと期待が膨らむ) -- せつな 2011-11-28 (月) 23:13:59
      • 今月二度目のダブリを決めた期待のセンパイだ、気軽に「おうセリア!」って声かけてやれ。
        知り合いに恵まれてるねェ、なら心配なさそうだ(こちらもあのマダオだとは気づいていないようで)
        あー心配すンな心配すンな、今年は誰でもオッケーってことになったからよ。人は少ねェより多いに越したこたねェし、気軽に遊びに来な。
        ……っと、気がついたら長居してたな(紅茶を飲み干していた事に気づき)そろそろお暇すっかなァ。美味い紅茶ごっそさん(腰をあげ、礼を言い)アニキにも礼言っといてくれ。ンじゃ、来月学園でな。 -- カテン? 2011-11-28 (月) 23:20:59
  • (……どんな顔をしてインターホン押していいか分からない顔で待機) -- ジィ 2011-11-27 (日) 21:02:02
    • (準備ができて、そろそろ出かけるか、とドアを開けたら丁度目の前に待ち合わせする予定の相手が居た時どういう顔をすればいいんだろう)
      (とりあえず、挨拶をした)よ、よう……。っていうか、お前から来るとは……迎え行こうと思ってたんだけど、先越されたな(はは、と苦笑する)
      -- 剣馬 2011-11-27 (日) 21:44:06
      • あっ、え、え!? ごめん!?(容赦ないテンパりかた。何か間違っただろうか?と指をさまよわせる)
        えっと、うん、思ったより早く(四時間ほど早く)準備できちゃ、って……あ、うん、い、行こう、か。場所はその、教えてもらってるから。 -- ジィ 2011-11-27 (日) 21:48:21
      • えっ、いや、今謝る要素が何処にあった!?ともかく落ち着けっ!?
        女の支度は準備が掛るもの(母はおっとりしてるので特に)と聞かされてきた俺の価値観をあっという間に塗り替えたよお前……。
        そういや、俺は全く知らねえんだよな、どこの温泉だろな。ま、此処はおとなしく案内してもらうさ。(ジィについて歩く、しだいに隣に並ぶように)
        -- 剣馬 2011-11-27 (日) 22:02:57
      • (ああ、何を、何を慌てているんだろう私は、と思いながら並び、額を小突いた)
        (その後も何かぎくしゃくとした感じのまま温泉までの道を歩いて行った) -- ジィ 2011-11-27 (日) 22:38:27
  • せっちゃんももうすぐ15ねぇ…うちのこは今3しゃいだけど(セニアを肩車して参上なさる) -- スパイク 2011-11-25 (金) 22:59:03
    • またちょっと大きくなったか。将来はシャモみたいな感じでほんわりした美人さんになりそうだな〜?
      あぁ、そうだなー、ついでに学園に通うらしい。堂々と正面から頼まれたら通すしかねえわ。学園見学も近々いくらしいぜ……なんかちょっと羨ましい気もするけどな。
      -- 剣馬 2011-11-25 (金) 23:36:03
      • ハッハッハやらんぞ いやぁなんつーかこう最近は一年一年が楽しみでな…
        学園?そういやこの街には冒険者の学校がったんだっけか。俺ぁ通ってなかったからな…馴染みにも通ってた連中いたらしいけど。  剣馬学校通ってたっけ? -- スパイク 2011-11-26 (土) 00:49:51
      • 俺にそういう趣味はねえよ!普通に普通の感想だよ!普通の兄貴で居させてくれ!!
        しかしまぁ、ソレなら尚更ますます無事に過ごすのが目標になって来そうだな。まぁ愛に生きるラブウォリアーならその程度朝飯前か。
        はっはっは、ソレ聞いちゃう?12で旅に出ちゃった俺にそれ聞いちゃう?アー通ってねえよ!ジュニアスクールも札付きのワルガキで通ってたからなー
        -- 剣馬 2011-11-26 (土) 01:12:25
      • ただの定例句だぞ!?そんな事態というかそんなヤツがいたら自治体連絡網レベルだわ…
        おいおい無事に過ごすなんて無難な中年じゃあるまいし幸福な毎日と明日と未来を繋ぐために生きるスーパーソルジャーですよ俺は よゆうよゆう
        あぁやっぱり…このままじゃせっちゃんができる女スタイルを身に着けて剣馬が色々な意味で勝てない存在に…! まぁ冒険者してりゃ生活ニャ困らんとおもうけど
        こういうのもなんだが将来像とかってあるの?俺の勝手なイメージだと「俺はまだこの男坂を登り続けるんだからよ!」を地で行ってた剣馬が聖杯戦争を通してなんか見えたものがあるんじゃとストーリー展開的に期待を寄せてアンケートを出す準備中なんだけど -- スパイク 2011-11-26 (土) 22:35:19
      • うん、そうだな。じゃあカリンのオカンは要注意しておけ、年齢関係ねえから
        まぁまたせっかく手に入れた魔導器無くさねえよう気をつけることだな……。破壊王まで遠いぜ……。
        そうだな、貯蓄は十分だ。割と稼ぎ頭だからな、俺。っていうかなんだその展開は!?
        変わらねえよ、大して。やりたい事もやらなきゃいけないことも、ガキの頃から変わらねえさ。
        -- 剣馬 2011-11-27 (日) 21:09:10
  • やあケンマ君、久しぶりだね(相変わらずの厳しい顔に笑みを湛えながらやってくると手を上げ挨拶)発つ前にもう一度話そうと遊びに来させて貰ったよ、調子の方は如何かな? -- サーフ 2011-11-21 (月) 01:00:29
    • (顔を見れば笑顔で挨拶を返す)サーフさん!お元気そうで!そう、っすか……もう行くんすね
      健康も修行もばっちりって感じですかね。でも、まだまだ、強くならないと……(ボディガードを自称する婦警は今は見当たらない)どうにも自分の身も満足に守れないように見られてるらしくて。
      そんな事はねえ、と強く言い返してやりたいんですが、ね……(相対するであろう相手はそれぞれの能力が未知数、そしてそれは試合や喧嘩ではない。確実に命を狙ってくるであろうことも理解している、そしてこの問題は他人には明かせない、家族であっても、大切な人であっても。)
      -- 剣馬 2011-11-21 (月) 02:12:45
      • ふむ…(顎に手を当てて青年の悩みを静かに聞く、僅かに頷いて)それは君が弱いからではないよケンマ君
        それは冒険業かはたまたそれ以外の何かかも知れないが…家族というのはね、そういった事に身を投じていれば直ぐに気付くものなのさ
        そして危険な事に身を投じる事を好しとする家族は居ないのさ、それがどれだけ強い人であろうともね…心配をかけたくないなら行動で示すしかないさ、君の為にもね(ニコリと微笑む) -- サーフ 2011-11-21 (月) 02:39:05
      • 危険な目に合うのは、俺だけでいいって、ずっとそう思って行動してきたんですけどね……そうとも行かなくなりそうで。
        家族、ですか……確かに……(このことを知れば、家族だけでない、おせっかい焼きはきっと力を貸そうとしてくる)
        俺もサーフさんみたいに頼り甲斐のある男に慣れりゃあいいんすけどね……やっぱ、まだまだ。(ははは、と笑う)
        -- 剣馬 2011-11-21 (月) 02:53:40
      • (目を瞑り首を軽く鳴らして)…私の場合は止める人も心配する人も居なかったからね、戦場で肩を並べる仲間は居ても家族は居なかった
        今まで戦い続けたのも私には最初から誰かの為に諦めるという選択肢が無かっただけでね、頼りがいがあるというのともまた違うのさ(しかしそれでも後悔は無い、というように肩を竦めて)
        家族の居る君には諦めるという選択肢もある、道は一つではない…それを忘れてはいけないよ(この青年はそれでも尚歩いてしまうのだろうか、とふと思い)それでも尚歩くと決めたのなら…辛くなった時は誰かに悩みを打ち明けるといい、独りでは心が磨り減るだけだよ -- サーフ 2011-11-21 (月) 03:15:24
      • えっ、マジっすか!?普通に恋人がいて、家族がいて子供がいるものだとばかり……あ、すんません……
        誰かのために、か……本当に、拳を向けなくても良い時が来れば、それも、いいかもしれないっすね。ま、俺の場合根っからの格闘バカなんで……約束は出来ねえっすけど。
        (だから、今の現状でアイツらが家へ来たのだろうかと、そう考えた)大丈夫っすよ、独りじゃ……ないんです。普段は迷惑で余計だけど頼りになる奴が、今は傍に居るんで……
        なんか相談に乗ってもらったみたいになって申し訳ねえっすけど、ははは……(ふっと笑みを浮かべる、少しだけ自分の中のパズルが埋まって行くような感覚)
        -- 剣馬 2011-11-21 (月) 03:31:53
      • ハッハッハ謝る事は無いさ、むしろ私としては嬉しい限りでね?(ニッと笑い)それだけ人間らしく見えているという訳だからね、それに…今は家族が一人居るからね(今までの笑顔とは違い僅かに、しかし確かに微笑み)
        約束出来なくても大丈夫さ、誰かの為に拳を振り上げた者はいずれ拳を下ろせる日が来る(己も拳を下ろした者だからかその言葉には随分と力が篭っている)
        そうか…ならばその人を大事にね(神妙な顔で頷いて)こちらこそ話してくれてありがとう、君という人となりが知れて何よりだよ
        君の歩もうとしている道は酷く険しいようだ…だがね、君ならばきっと大丈夫だ(励ますように満面の笑みを見せて)ではそろそろお暇するとしよう、縁があればまた会おう(踵を返し去っていった) -- サーフ 2011-11-21 (月) 03:58:29
      • 一人、ですか……(笑みを見て、思う。父のように力強く柔和な笑み。)なんか、そういうのいいっすね。(どうにも父に焦がれているのは妹だけではないのかもしれないな、とも)
        大事にっていうかあいつ好き勝手やってるだけですけどね、普段……(苦笑を浮かべる、正直な所普段からベタベタされると色々と不味い気がする。デジャブというか)&br:ありがとうございますっ!なんかその言葉だけでも大分やれる気がしてきました!もうちょい自信持っていかねえと……
        へへっ、次に合うときは俺ももっと強くなってるんでそんときは一本組手でもお願いしますっ!サーフさんも、お達者で!(尊敬の眼差しで去りゆく英雄の背を見送った)
        -- 剣馬 2011-11-22 (火) 02:27:26
  • あ、剣馬いた!アンタ随分長い事留守にしてたけど、どこ行ってたのよ!
    なんて、本当は知ってるんだけどね。…で、どうかしら。聖杯戦争を通じて
    すこしはアンタの目差す最強野郎に近づけたのかしら。
    ま、それはともかく、はいこれ
    ヴァレンタインのチョコ、久々にこういった普通の行事を味わうのもいいでしょ?
    そんじゃ、アンタの冒険に幸あり賜えー(十字を切って祈り、帰っていった) -- カナエル? 2011-11-19 (土) 23:44:49
    • ははは、悪いな、そういえばお前にはそういう挨拶してなかった。
      ん、まぁ、な。いい体験になったとは思うぜ。一人じゃ成し遂げられなかったが、いい奴らに囲まれてるって再認識も出来たしな。
      あ、あぁ、そういやバレンタインのイベントも久しぶり……か。ありがとな、カナエル。
      って、もう帰るのかよ!?まぁチョコ配りとか大変そうだしなー、がんばれよー!
      -- 剣馬 2011-11-20 (日) 00:21:07
  • さて、久々に大掃除したなー……我ながら会心の仕上がりだぜ! -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:13:09
    • でありますねー。我々も漸く、くつろげるといった所でありますぅ〜。はぁん、良い香り……(ベッドでゴロゴロしてる婦警) -- SP-3 2011-11-19 (土) 04:15:43
      • は? -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:16:07
      • えっ 新しい女……? -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:17:11
      • あっ失礼しました!着任早々ケンマ様にはしたない姿を……(ポッ)
        おおっと、お客さまでありますね!今宵よりケンマ様のボディーガードを努めさせて頂くSP-3と言うものでありますっ!以後お見知りおきをっ!(けいれいっ☆) -- SP-3 2011-11-19 (土) 04:20:06
      • あ、はい宜しく……コイツの友達をやってるレナルドです。え、何でボディガード?
        ケンちゃん何か悪いコトした……? -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:21:33
      • いあ、意味が分からねえから!?お前、帰ったじゃん。なんかこう、色々あったけど帰ったじゃん!?
        お前が居るってことはピンクのチビスケも来てんのかよ……ってまてまてまて、ボディガードってなんだ!?要らねえぞンなもん!!
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:22:55
      • してねえよ!!俺は清廉潔白だァーーー!!! -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:23:55
      • そりゃあもう、ケンマ様にこれから降りかかるであろう災いを私の銃でBANBAN撃ち落としちゃう為でありますよー!
        (ケンマに耳打ち)((まぁ、例の関連の話でありますから、一般市民にはちゃんと内緒にしとくでありますし。ノープロであります!)) -- SP-3 2011-11-19 (土) 04:27:02
      • ……。(窓から逆さになって見下ろしてる赤毛貞子的な何か) -- 春真 2011-11-19 (土) 04:28:41
      • 怖ッ!? -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:29:18
      • あ、ケンマー。ひさしぶり〜元気してたっぽいな!うむうむ、くるしゅうないぞ。楽にせい。(後から部屋に入ってくる、部屋の外には特大の荷物)
        ところでこれ何処に置けばいいかなぁ〜〜。この家収納スペースせまい〜〜〜……。 -- プロミネンス 2011-11-19 (土) 04:31:31
      • ひっ!?(リング的なBGMが流れながら) -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:32:19
      • 待て、春真、話せば分かる。 -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:32:50
      • (例の角度) -- ライズ 2011-11-19 (土) 04:34:26
      • ……ケンちゃん、隠し子はちょっと、早く無い?(引き攣った笑顔) -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:35:09
      • う〜ら〜め〜し〜や〜……
        (訳:公園の裏手に結構良さげな飯屋が出来たんだけど今度食いに行かね?の意)
        っつかお前また同居人増えてんの? 何? イベント体質? 死ぬの? 殺されるの? 俺に。(極普通に窓から入ってくる一般人) -- 春真 2011-11-19 (土) 04:35:27
      • 俺の家に狭い言うなよ!?っていうかやっぱお前ら居座る気かよ!?くっ、せつなは既に買収済みってとこか……お袋じゃ、すんなりOK出しちまうだろうし…… -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:35:33
      • ていうかなんでこの時間で人が増える!?って思わずメタいツッコミ入れちゃったくらい集まってくんじゃねえよ!?なんでライズまでいんの!? -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:37:21
      • 俺は二輪買ったから一頻り自慢して、満足したら帰って寝る気満々だったけど。
        そこの女日照り二匹は知らん。 -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:40:09
      • ケンマ様、お友達が多いのでありますね。今日からお世話に成りますので。どーぞ、お見知りおきを。(にこにこと猫かぶりしながら挨拶)
        プロミネンス様は、せつな様のお部屋がよろしかったのでは?収納スペースごとき私が後でどうにでもしますでありますよ。 -- SP-3 2011-11-19 (土) 04:40:36
      • この馬鹿、何故か周りに人が集まる系の属性だからな……
        俺は何かこう……何で来たんだっけ。多分お向かいさんが飢えてるから何か食材買ってから帰るわ……(窓から去って行く) -- 春真 2011-11-19 (土) 04:43:13
      • 二輪か!家にも一応親父が好きだったとかで車庫の中にはあんだけどな、まぁ……流石に乗りはしねえが、手入れはしてる。
        って、こういう話すら場違いな気がしてくるくらいに怒涛すぎるんだけど、どうしたら良いかな俺。
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:43:28
      • さあ……ところでこっちのお嬢ちゃんとのご関係は?マジで隠し子だったりするワケ? -- レナルド 2011-11-19 (土) 04:45:19
      • 美人の大家さんや現役メイドさんやらウェイトレスさんが居るアパートで暮らしてるお前に言われとうないわーっ!ていうか何しに来てんだよお前!?ちゃんと玄関から帰れよ!? -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:46:40
      • 寝てたけど腹痛くてさっき起きちゃったんだよ…正露丸くれよ…(ぐしぐし目を擦りながら
        女日照りゆーな、ハルマもいいじゃねーか管理人さんいるんだから…!
        …よろしく…と怒涛の展開の中挨拶だけして帰るのであった…(腹をさすりながらとぼとぼ帰る -- ライズ 2011-11-19 (土) 04:47:15
      • わたしか!わたしはプロミネンス・プロヴィデンス!ふふふ、よく聞くがいいちきy(腕組をしてトンデモ自己紹介始めようとしたところで口を塞がれてもがもが) -- プロミネンス 2011-11-19 (土) 04:49:14
      • はぁい、ちょっと黙ろうな、ちびすけ。少なくとも隠し子とかそういうのではない、えーとまぁ、遠い親戚的な……なんかそういうのだよ。そういうのにしといてくれ……(投げやり)
        あぁ、腹が痛いってそういう……まぁ、年中バニースーツ着てればそうなるわ。お前の兄貴には気を付けろよ〜……。
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 04:54:10
      • あいつ、暫く見ない内にそういう悪い趣味覚えてたのな……ま、とりあえず宜しくな二人共。
        んじゃ俺もこれで。後は若い臭に場をお任せして……ケンちゃん、ゴムは付けろな。 -- レナルド 2011-11-19 (土) 05:02:38
      • 必要ねえよ!?必要ねえってその場で使用しねえって意味じゃなくてそもそも使う予定がねえんだよ畜生!!(見送りながらも)
        あーもう、ともかくお前ら部屋に戻れよ!荷物運びくらいは手伝ってやるから!
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 05:09:52
      • わぁ〜い!じゃあせつなの部屋にもっていってくれりゃー。わらわは先にせつなと遊んでくるぞ!せつなぁ〜♪(すたたた、と下の階に降りていく) -- プロミネンス 2011-11-19 (土) 05:12:20
      • では、私も手伝うでありますよ、あ、私の荷物は此処で。(空間転移で部屋の中にいつの間にか荷物を下ろしながら) -- SP-3 2011-11-19 (土) 05:14:20
      • あいつ相変わらず口調安定してねえのな!?つーか時代劇の影響かなんか知らねえが全然似つかわしくねえよ!あのピンク頭!!
        って、なんかナチュラルに仕事をオレに押し付けてどっか行きやがったんだが……あの野郎……。
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 05:16:56
      • そうかお前は此処に……じゃねえんだよ!?オレのプライバシー侵害すんじゃねええええ!!
        お前の部屋はあっちだ!!隣だ隣!!ええい、だから俺のベッドで平然と寛ぐな!?とっとと出ていきやがれぇーーーっ!!(蹴り出す)
        -- 剣馬 2011-11-19 (土) 05:20:42
      • きゃーんっ!ケンマ様ったら、激しい……っ♪(蹴り出されてなお頬を染めるドM仕様)
        この愛に報いる為、不肖このSP-3!粉骨砕身の体でがんばっちゃうでありますよー!(とりあえず荷物運び始めたらしい) -- SP-3 2011-11-19 (土) 05:27:05
      • (ゼーゼーと息をつきながら、漸く静かになった部屋で)……ホントに俺、どうなるんだろう……(と、一人遠い目をしていたという) -- 剣馬 2011-11-19 (土) 05:28:20

Last-modified: 2012-02-17 Fri 01:39:35 JST (3305d)