冒険者/0039

  • ああやはりな、ぬし等を見ておれば何かを成すとは思ったがこうなったか
    (老いた鬼が何の気配も無いままにコリンの傍らに現れる、それは魔術でもなんでもなくただ天地と合一を成す事で自然と一体化する武の技だ)
    (かの吸血鬼はかつての戦いの跡を感じさせぬ五体満足の姿で陽の下に立っている)風がそう伝えてくれたがな…帰るかね生まれ故郷に -- スフェン 2016-07-05 (火) 00:23:12
    • (圏境。それがそう呼ばれる、武の極致たる技なのだと、少年は知らないし、見切ることができようはずもない)
      心臓に悪いよ。(薄く笑い、首飾りを触って)これを、届けないといけないから。そこまで出来て、一区切り。(終わり、という言葉は使わなかった)
      (そうして、右拳左掌で礼を取る)ありがとう。おかげで、コリンは今も、人でいられている。
      -- コリン 2016-07-05 (火) 00:41:40
      • いやさ仕方がない、極力牙を人には見せられん身の上なのだからな(呵呵と存分に牙を剥いて笑う)
        そうか、それを見れば大凡おぬしに何があったかは予想がつくが…礼は要らんぞ、全てはその二本の足とおぬしの覚悟が成した事だ
        (同じく右拳左掌)…でだ、北へ行くにも北で過ごすにも武は必要であろうがこれからも己を鍛えるかね? -- スフェン 2016-07-05 (火) 00:51:12
      • もちろん。故郷は、みんなずっと争ってばかりだったから。季節が元に戻ったくらいじゃ、平和にならない。
        (首飾りに封じられている狼が、輪廻流転と季節の変転とを司る土地神であり、その力の全てを取り戻した状態にあることが、老人の瞳には映るだろう)
        コリンは、故郷のために武を使うよ。どこまで出来るかわからないけど。そのために、鍛え続ける。
        -- コリン 2016-07-05 (火) 01:00:20
      • (やはりと言うべきか老いた鬼はその首飾りに納得の様子は見せても驚く事は無い)
        (我欲が故に仙人には至らぬこの男だが陰陽の理は既にその身中にある、ならばコリンの内の狼が不完全であった事は見て取れた)
        善き哉善き哉、実戦に勝る鍛錬は無い。何よりその身から狼神が抜けたのは実に良い。
        これからは人の身でその力を上回るというなんとも贅沢な目的を持てるではないか(武を辞めぬと聞けばなんとも嬉しそうにそんな事を語る)
        ふむそうだな、このまま別れるのも良いが…どうだ一つ軽い散打でも。 -- スフェン 2016-07-05 (火) 01:12:10
      • それはすごく大変そう。(人の体で、かつての自分よりも強く。難題だ)
        でも……そのくらいは、やってみせないとね。(故郷に平和を取り戻そうとするならば、その程度は必要になるのかもしれない)
        (狼の力を混ぜ合わせた殺すためのそれではない、人間の武を究めて)
        軽くなら。……また、学ばせてもらう。
        (構え、合わせるその拳には、死の力どころか、獣めいた速さも力強さも無い。ただ身についた技のみが残されていた)
        (流麗で調和の取れた、拳を通じて語らい、対手すら和を為すかのような拳筋で、一手二手と合わせてゆく)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 21:32:26
      • (一方の老鬼の一手一手もまたコリンに合わせた速度と威力を以って返されていく)
        良いか小童、まるで手足は鉛の如く重く野を駆ける獣は今や遠くに在ると感じよう
        (以前とは違い南方の技術によく似た独特な蹴りなども織り交ぜる、交差する二人の足からは小気味良い音が響いた)
        しかしな獣は木を打たぬ、岩を穿つ事など考えもせぬ。故に泰山を崩す程の一打を目指すは武を知る者のみの特権よ。
        (蹴りが織り交ぜられていた打ち合いはその内に拳が重点的なモノへと変わっていく)
        (その意図に気付こうともしかし一手ずつ早まるその打撃にまずは注意を向けなければならないだろう) -- スフェン 2016-07-05 (火) 22:00:15
      • (一手一手、交わす拳で想起されるのは、桃源郷での戦いのこと)
        (しかし、そのとき世界を満たしていた殺意は、今は無い。武は文にて包まれている。これは、教え導くための対話だ)
        (下段から上段へ、意識が移されようとしているのには既に気付いていながら。徐々に加速するその腕を、持てる限りの技をもって、いなしていく)
        (交錯し続ける指で、拳で、腕で、肌で。相手の勁の流れに、しかと聴勁の耳を澄ませた)
        (見えざるものの全てを感じ取ろうとするかのように。周囲にある全ての……自然の流れをも)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 22:20:25
      • (コリンが自然さえもその感覚に捉えようとするのを老鬼は穏やかな笑みで見る)
        そうだ、良いぞ小童。獣は武を学べはせぬ…されど武は獣の領分を学ぶ事が出来る。
        見えぬ物を見よ、嗅ぎ取れぬ物を嗅げ、そして天地の理を知れば…。
        (コリンに向けられる掌底も指突もそのどれもが牽制などではなく明確に相手を打倒する為のもの)
        (故に無意識に放たれ紛れるその蹴りは正に相手の意識外の攻撃、目に映す事など叶わぬもの)
        (『無影脚』はコリンの腹部目掛けて放たれた) -- スフェン 2016-07-05 (火) 22:37:05
      • (その瞬間、世界がゆっくりに感じられた。しかし、どこまでも鮮明で、空気が自分の肌になり、日の光が自分の目になったようだった)
        (『無影脚』。受ける者にその姿すら見せぬ絶技。意識する暇も与えず。当たったという結果のみを残すような。されど、見えないといっても、形が無いわけではない)
        (足が動いて、それが相手に当たり、打撃となる。そのための力の流れが、曰く形容しがたい知覚で、『理解』できた)
        (それが出来たなら、後は何も考えることなどなかった。自然に身を委ねるのですらもなく)
        (自らがそう動くことすら自然の一部であって、蹴りそのものも含めて、調和の内にあるような)
        (反応しえぬはずの蹴りを、左手で化勁して、流れるように正中、突き出された拳が、緩やかにすら見える、当てることなくその眼前へ)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 23:10:39
      • 見事ッ!
        (深く刻まれた顔の皺を尚深くすれば一歩下がり右拳左掌)
        合一のための入り口へ立ったな小童、それがあればそうそう死ぬ事はあるまいよ
        これよりは存分にその入口から転げ落ちるが良い…暇あらば我が師より賜った絶技を物にしても良いぞ
        (そう言って老鬼は上機嫌にコリンの横を通り過ぎポンと肩を叩く、その次の瞬間に鬼は消えた)
        (今のコリンの新たに得た知覚では未だ感じ取る事は出来ないだろう)
        (だが武を磨き再びこの街に訪れた時には…分からない) -- スフェン 2016-07-05 (火) 23:29:29
      • (信じがたい、現実を噛み締めるような、一瞬の間の後。右拳左掌にて、感謝を込めた礼を返した)
        (合一。あの感覚が、それなのだろうか。どこか現実感が乖離しているが、確かに……自分は、その技を破ったのだ)
        『無影脚』……必ず。
        (必ずや習得するとそう言葉にして。武辺の遠大な境地にある、一人の老師を見送った……正確には、彼が去っていったであろう道先を)
        (今は、その背すらも見ることが出来ない。しかし、いつかはと……道の果ての地平をしばし眺めていた)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 23:59:47
  • あ、あれ…コリンさん、耳…どうか、されたのです?(ふわふわと箱を持ってやってくれば、違うコリンの姿に驚く。)
    …あ、これ…コリンさんにも、その…バレンタイン、です…偶然出来た、普通…本当に普通のチョコ、ですよ?(とりあえず差し出す。)
    (普通に出来たチョコは、元々腕はいいのか、専門店と同じくらいに美味しい出来だった。) -- クィール 2016-07-05 (火) 00:04:04
    • いろいろあって、コリンに憑いてた狼は、今はこの中。(と、不思議な力を感じさせる首飾りを見せた。どこかすっきりとした表情で)
      ありがとう。(耳や尾があったころの、ことさら匂いを嗅ぐような動きも、今はなく)
      (受け取ったチョコレートを口に運べば、濃厚なコクと甘み、芳醇なカカオの香りが口に広がった)!……美味しい。すごく。偶然でも、体質の制御、できたんだ。
      -- コリン 2016-07-05 (火) 00:16:33
      • …そう、なのですか?…何だか、不思議なお話しです…でも、なんだか…めでたし、な感じなので…良かった、です(表情を見て、安堵する。)
        …でも、何だかちょっと…寂しい気は、する、ですね…(いつもと違うだけに、そこは少しだけ寂しくも思う。)
        …制御、という程じゃ…ないですけど、一応、普通のも…出来る姿を、お見せしたかった、ですから(満足そうに微笑む。) -- クィール 2016-07-05 (火) 00:22:20
      • いなくなる前に、見られてよかった。本当に美味しいよ、これ。
        コリンには、憑けておけなくなったんだ。でも、あと1年と少しで、狼は出てきちゃう。
        それまでに故郷に帰さないといけない。狼は、故郷のものだから。……故郷は、すごく遠いから。ここには、あと少ししかいられない。(だからもうすぐお別れなのだと、寂しそうに笑って)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 00:30:30
      • ふふ、有難うございます、です…あの時、火傷させたままなのは…不本意、でしたから…。
        …1年…一年だけ、なのです?…あ、故郷に…そう、なんですか…(流石にそう聞かされると、寂しさを隠し切れない。)
        (でも…)…それでも、帰らないと…戻っちゃうん、ですね…なら、仕方がないです…(聞き分けの悪い子供ではもうない、見送るだけの分別はある。)
        …でも、また…きっと、会えますよね?…その時までには、完璧に…制御できるよう、頑張って、見せますから…。 -- クィール 2016-07-05 (火) 00:38:39
      • あれは、治してくれたから。……でも、ありがとう。(と、自然な表情で微笑んで)
        何年後か、わからないけど。向こうで余裕ができたら、みんなの顔を見に来るよ。
        その時には、もっと美味しいのを、食べさせてくれたら嬉しいな。
        -- コリン 2016-07-05 (火) 00:46:05
      • …はい、どういたしまして…ですよ(こちらも、自然な笑みが出来た。)
        …はい、約束です…あ、でしたら…こうしましょうか(手を、小指を立ててコリンへと向ける。)
        小指と小指を絡ませて…約束、するんです…そういう約束の仕方が、あるんですよ?(歌の内容も教えておく、はりせんぼんと最後まで。) -- クィール 2016-07-05 (火) 00:54:53
      • ……こう?(と、見様見真似で小指を差し出し、絡ませる。温かく柔らかい感触が、指先に伝わってきた)
        少し、怖い歌詞。(それでも……指切りげんまん、嘘ついたらはりせんぼん飲ます、指切った、と。教えられたとおりに歌って)
        必ず、また会いに来るよ。(約束の内容を、確かめるように、あらためて口にした)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 01:07:22
      • はい、こうです(指を絡めれば、やっぱりコリンも戦う人なのだと指の感触で実感する。)
        大丈夫、です…破らなければ、いいんですから(微笑んで、一緒に歌を歌い、指を離す。)
        …はい、その時には…美味しいお料理、ご馳走しますから…どうか、お元気で…(深々とお辞儀をして言った。)
        (そしてしばしの談笑の後、名残惜しそうに、何度も振り返りながら帰っていった。) -- クィール 2016-07-05 (火) 01:13:44
      • 破らないよ。絶対に。(約束は違えない。この一年で、それがこの少年の信念のようにもなっていて)
        ……クィールも、元気で。
        (惜別の感情のまま、ゆっくりと去っていく少女を、滲むその背が見えなくなるまで、いつまでも見送った)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 21:39:41
  • ほぅ…えらくスッキリとしたもんだな…つまりは、無事終わったって事か?(顎を撫でさすり) -- リカルド 2016-07-04 (月) 19:57:40
    • うん。おかげさまで、無事にね。(ひとつ大きな仕事を終えた者の、さっぱりとした顔をしている)
      (首飾りを掲げて)狼は、今はこの中。
      -- コリン 2016-07-04 (月) 21:35:42
      • 俺は何にもしてねぇからなぁ…まぁ、おおよそ弟子二号辺りが頑張ったのは予想がつくが
        …良い顔だ、あった当初とは大違いだな? …ふむ、そんなかか…これで安心安全…って訳じゃねぇんだな? -- リカルド 2016-07-04 (月) 21:55:57
      • うん。緋乃にはいちばん、お世話になった。
        金色の毛皮は、狼のもので……コリンの中には、入れておけなくなった。
        (首飾りを掲げる。中央の石の表面に、見慣れない文字が見える)これは、数字。封印が続く、日数を示してる。
        これが0になる前に、故郷に持っていかないと、狼はまた、コリンの中。
        -- コリン 2016-07-04 (月) 22:07:24
      • ちゃんと礼は言っとけよ?まぁ、言われなくてもだろうがな
        …ふむ、よく分からんキーワード目白押しだが、ともかく憑いてたのがそこに入ってて、それを所定の場所に戻すための時間がそれって事か
        んじゃ、しばらくは故郷に行く旅…になる訳か、しかも出発は割とすぐな訳だな -- リカルド 2016-07-04 (月) 22:17:32
      • もちろん。……ちゃんと話すと、長くて。(そういって苦笑して)それで、あってる。
        旅の日数を考えると、もうほとんどいられない。いれて、あとひと月くらいかな。
        -- コリン 2016-07-04 (月) 22:24:14
      • 分かってる分かってる、俺も詳しく説明しろなんざ言わねぇさ(カラカラと笑い)
        ふむ、あまり時間はねぇな。旅の準備とあいさつ回りで終わりそうだな…しかし、一人で帰るのか?(なぜか以外そうに) -- リカルド 2016-07-04 (月) 22:48:06
      • (もしかすると、それより短いかもしれない。何しろ旅程は長いのだ)
        (何か予測できない事情で、足止めを食らうこともありえる。余裕を持つに越したことはなかった)
        長い旅になるから、疲れも取っておかないと。そうだけど……どうして?(と、首を傾げて)
        -- コリン 2016-07-04 (月) 22:56:28
      • いつも旅立つ奴には何かしら餞別として渡すようにはしてるんだがなぁ…こないだのナイフでもほしいか?後は酒か…酒はねぇだろうしなぁ
        あぁ、そりゃそうだ。万全でいっても何が分からないってのが旅ってもんだ…ん?あぁ、誰かしら付き添うかもと思ったんだが
        まぁ、皆ここでの生活もあるから…そうもいかんか… -- リカルド 2016-07-04 (月) 23:08:24
      • うん。みんな、まだここにいる理由のある人たちばかりだから。
        少し寂しいけど、仕方ないよ。(そういって、目を伏せた)
        ……欲しいものなら、あるよ。狼もいなくなって、コリンは前よりずっと弱くなった。
        だから、何かひとつ、技がほしい。旅の途中、きっと危険なこともあるから。(なお伝授いただける場合、描写は行間で構いません!
        -- コリン 2016-07-04 (月) 23:15:31
      • …なに、何も根性の別れって訳でもねぇだろ?お前がまた戻ってくれば…きっとまだいるのは、一杯いるさ
        …ん?なんだ、金ならねぇが…ふむ、なるほど…お前さんも、割とあの力に頼ってた面があったって事か
        …んじゃ、生き延びるための技なら一つ教えれなくもねぇな…どちらかと言うと、弟子二人よりもお前向きのが
        一応他家の弟子だったし、こないだは教えようと思ってそのままにしてた奴だな…緋乃の一撃のようなのを躱す技だ -- リカルド 2016-07-04 (月) 23:24:10
      • うん。故郷に着いたら、そこにずっといるつもりだけど……そのうち、帰ってくるよ。
        何年かかるか分からないけど、余裕ができたら、みんなの顔を見に。(そういって頷いて)
        あの雪が出るやつには目を瞑っても、力とか速さとか、自然に使ってた部分は、どうしてもね。
        ……それ、すごく嬉しい。(何しろ、相手の一撃を避けるための敏捷性は、前よりはるかに劣るのだ)詳しく、教えて。
        -- コリン 2016-07-04 (月) 23:41:09
      • あぁ、そうしてやれ…イェチンや緋乃はきっと喜ぶからな(目を細め)
        …なるほどな、そこらへんまでごっそり削られたか…なら、この技を覚えるのもちょい大変そうだが
        しかし、抜けたと言ってもお前はそれを使ってた、なら体の感覚は残ってるはずだ。そこらへんを鍛えりゃいい
        …んで、何をするかと言うと(相手の力を受けるでも受け流すでもなく、利用する技で)
        (力を抜き、相手の攻撃をぎりぎりで木の葉のようにふわりと躱す、体の軽いものに適した技で) -- リカルド 2016-07-04 (月) 23:46:31
      • うん。染みついた動きは、残ってる。
        (教えられたその技を吸収するその速度は、まったく鈍ってはおらず)
        (……この機に不完全な習得に終わっては、再び聞くことは出来ない。そのことが集中力を増させた、ということもあるだろうが)
        (誂えたように、今の自分に適したその技を、あっという間に物にしていく)
        -- コリン 2016-07-04 (月) 23:57:12
      • …大したもんだ、もう基礎はマスターしちまったか…まぁ、お前さんに合ってる技ではあったがな
        いいか、あくまでそれは躱す技。そして間一髪でなけりゃ意味がねぇ…普段は使わんほうがいい
        だが、相手が決めにきた技…そういう時に使ってやれ、大抵隙だらけだ。後は逃げるなり、反撃するなり状況を見て動け
        …以上、そんじゃ次会う時までに…技磨いとけよ?(カラカラと笑い) -- リカルド 2016-07-05 (火) 00:02:03
      • うん。使うべき機会が来たら、きっと役に立てる。
        (リスクの高い技だ。使うべきタイミングを見極め、みだりに使わない。理解して、頷いた)
        武術の腕も、きちんと磨くよ。師匠にも、みんなにも、恥ずかしい恰好を見せるのは、嫌だから。
        ……ありがとう(右拳左掌の包拳礼。一人の師に対して、武術家として礼を払った)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 00:10:28
      • あぁ、お前は聡い子だ…きっと、使う時を見極めて使えるだろう…
        ふっ…もちろんだ。そしてお前なりに極めた技で、緋乃に相手してやれ。きっと弟子二号も喜ぶからな(イェチンの弟子らしい礼に笑い)
        そんじゃ、元気でやれよ?…またな(背中を向け、手をひらひらとさせて帰り) -- リカルド 2016-07-05 (火) 00:19:10
      • (帰った先でも、戦うための技はきっと必要になる。修練を怠ることは出来ない。それに)
        負けて終わってるから、リベンジしないといけないしね。(笑って頷き)
        うん、もちろん。……またね。(去っていく背中を、手を振って見送った)
        -- コリン 2016-07-05 (火) 00:49:30
  • やほ?体は大丈夫?何か変な所あったらきっちり治すんだよ、コリンはまだ頑張らなきゃなんだしね!…所で…料理はできそう?
    (などと、少女が手に包みを持ってコリンの元へやってくる。どこかその姿はうきうきと浮かれている様子で) -- 緋乃 2016-07-03 (日) 22:34:53
    • うん。大丈夫。耳と鼻がきかないし、尻尾がないから、ちょっとバランスがへんだけど。治すようなところじゃないから。(と、冗談めかして)
      料理、できるよ。約束、忘れてない。(尾を振る代わりに笑って)
      -- コリン 2016-07-03 (日) 22:45:37
      • むしろそれは今の状態が治ってるって言えるしね!…正直に言っちゃえばちょっとだけ違和感あるけど!(などと言いながら、コリンの部屋へ上がり込み、手に持った包みを置く)
        ふふふ…こっちの食う準備も万端だよ…!この日のために昨日からご飯を抜いてきました!空腹は最高のなんとやら!(早くもぐう、とか腹が鳴ってる) -- 緋乃 2016-07-03 (日) 22:58:16
      • 足も遅いし、ちょっと不便だけど、慣れていかなきゃね。
        ……すぐ準備するから、ちょっと待ってて。(と、材料が足りるか一抹の不安を覚えながら、道場の厨房に引っ込んで)
        (おいしそうな匂いが、食欲を焦らすのもしばし、といっても、空腹の緋乃には非常に長い時間に感じられるかもしれない)
        できたよ。(と、大きなお盆にのせて運んでくるのは、満漢全席とまではいかないが、できる限りの腕を振るった、中華料理の品々)
        昨日から、コリンも仕込みしてたんだ。おいしいと、いいんだけど。……ところで、その包みは?
        -- コリン 2016-07-03 (日) 23:09:20
      • 北への旅もあるからね…ん、大丈夫。一日待ってたんだし、少しくらい…(と言いながらも、またぐう、とお腹が鳴り)
        (運ばれてくるのは、食欲をそそる匂いが放たれる数々の料理。これほどまでに大陸の料理を見たのは、こちらでは始めてだ)
        うっわめっちゃ美味しそう…!っていうかあっち戻ったら料理屋さんやれちゃうんではこれは…?(そんなことを言っていれば、包みに言及され)
        え、えーとね…この料理を見た後だとまあ、アレなんだけどね…?(包みを開く。そこにあったのは、手の平大ほどの、茶色い…ケーキ)
        ほら、今ってばれんたいん?らしいじゃない。スポンジは買ってきたのだけど…コーティングと、上に撒いてあるのは…一応、その…私がやったの。
        (よく見れば周りのコーティングには所々ムラがあり、上部に散りばめられているチョコの欠片も、どこかボロボロであり口当たりにはさっぱり期待できなさそうだ) -- 緋乃 2016-07-03 (日) 23:17:57
      • (北への旅と聞いて、少しだけ寂しげな表情を浮かべながら)
        料理屋さんを、やれるようにするのが、先かな。
        (永遠に続くような冬の間、人が生きることのできるのは、黄金の狼の力が零れ残された、僅かな土地しかなかった)
        (もっと基本的なところから、やっていかなくてはならないだろう。それこそ、開拓者のような)
        (バレンタインと聞いて、そういえば、と思い出す。どこか他人事のように感じていたから)
        ……ケーキだ。
        (それは悪戦苦闘のあとが見えるよう、ひどく不格好な仕上がりだったが)
        (そのぶんだけ、胸に温かいものが広がるようだった)
        たしかに、ちょっと不器用な感じだけど……(くすりと笑って)嬉しいよ。どんなお店のより。
        (出来栄えなどより、自分のために苦労して作ってくれた、その事実が何よりも嬉しい)
        -- コリン 2016-07-03 (日) 23:34:24
      • そっかー…でも、きっとそうなるようにできるよ。そのために…コリンは頑張ってたんだし。
        (少女が信じ続けていた、少年なら。どこか確信めいて、考える。そう、少年はいつだって諦めなかった)
        ふふ、良かった。まー本体はちゃんとしてるから食べれないことはないと思う!(漏れた笑みに、こちらも嬉しそうな笑みを見せる)
        チョコって火にかけちゃ駄目だったとか始めて知ったよ…溶ければなんでもいいじゃんとか思ってたからさー。
        (そうして、懐からもう一つ包みを取り出す。それは小さな色とりどりのロウソクで)
        私と、コリン、合わせて三十二本。…うわ、思ったより多いな…、火、つけてもらっていい?
        (所狭しと刺さったロウソク。ちょっとしたハリネズミになったケーキはますます不格好になる) -- 緋乃 2016-07-03 (日) 23:44:57
      • 火にかけたら、焼けちゃうんじゃないかな……?
        (そういいながら、突き立てられるろうそくを見る。歳の数だけ立てるのだと、本で読んで知った)
        うん。(マッチを出してきて、それを擦ると、奥のほうから手前に向けて、一本ずつ丁寧に火をつけていく)
        (32本もあると、マッチも何本か使ってしまったが。ハリネズミの全ての針に、火が灯る)
        (火を見ると騒いでいた狼の、その気配も今は感じないことに気付いた)
        (自分はもう狼憑きではない。本当にただの人間として、生きていくのだ)
        ……誕生日おめでとう、緋乃。(微笑みを浮かべて視線を交わす。少女が応えれば、同じタイミングで吹き消すだろう)
        -- コリン 2016-07-03 (日) 23:57:50
      • (ロウソクの火が、少しづつ灯る。この一本一本が、二人の一年を指し示しているのだという)
        (それはきっと幸せよりも、圧倒的に辛いことが多かった記憶。それらに火が灯り…そして最後の二本に火がつく)
        (それでも、胸を張れる。この最後の二本だけは…幸せな記憶だったと、言い切れるのだから)
        誕生日おめでとう。コリン。私の…親友(噛み締めるように言い、柔らかな微笑と共に、息を吹く)
        (二人の息で次々とロウソクは消える。そして、最後に残った二本もあっさりと…また消える)
        (如何に素晴らしい思い出だとしても、永遠に留めておくことはできない。生きている限り、その先へ)
        (…しかし、この瞬間くらいは。ロウソクの灯りが消え、少し暗くなった…その瞬間くらいは。その胸に抱いた思いを、大事に、と) -- 緋乃 2016-07-04 (月) 00:09:18
      • (辛い思い出も楽しかった思い出も、そのすべてを、明日のために過去にする。ロウソクを吹き消すのは、そういう儀式なのだろう)
        (親友という言葉に柔らかに頷いて、火を消していく)
        (残り火のような余白のあと、突き立ったロウソクを、一本一本丁寧に抜き取って)
        (個性的なケーキを切り分けて、お互いの皿に、一片ずつ盛り付けた)
        (儀式が終われば、待ちに待ったごちそうの時間が待っている。この先のために、二人とも力をつけなければ。両手を合わせて)
        それじゃあ――いただきます!
        -- コリン 2016-07-04 (月) 00:21:56
      • うん…頂きます!(何はともあれ、まずは麻婆豆腐をすくう。噂には聞いていたのだ、コリンの麻婆豆腐は美味いぞ、と)
        わ…なに、ホントに美味しいんだけど!これご飯に合う絶対合う!…これ、北でも作ってあげたほうがいいよ!辛いものって喜ばれるでしょ!?
        (ぱくりぱくりと、醤や辣油のしっかり効いた、肉の味を引き立て、豆腐の優しい味がそれを緩和し、更にまた刺激のある味わいを新鮮に及ぼすそれをぱくつく)
        (舌を痺れさすようなこれは、花椒だろうか?唐辛子が及ぼす普通の辛さとまた違い、面白みのある辛さとなる)
        (大蒜や葱も、またそれらを補助し、それでいて食欲を刺激する香りをもたらして、飢えた腹に暴力的な食欲を覚えさせた)
        …やばい…これは美味い…あ、ケーキはまあ、うん、のんびり食べてもらえれば…(などと苦笑し、一応自分でも、ひとくち、ぱくりと食べる) -- 緋乃 2016-07-04 (月) 00:34:19
      • よかった。しらたま君が置いていったレシピで、練習したんだ。
        調味料、手に入るかわからないけどね。……ごはん、いっぱい炊いてあるから、おかわり欲しくなったら、言って?
        (交易なども行われるようになった日には、実現できることもあるだろうか。まだ、雲をつかむような話だ)
        (さておき、自分がまずは手を付けるべきは、やはりこのケーキだろう)
        (コーティングはムラがあり、舌に不揃いな感覚を伝えてくる。カカオ以外の苦みを感じるチョコレートも、ざらついた食感だ)
        (肩ひじ張らない、手作りの味だ。そして、この日のためにという努力がこもった、優しい甘さがする)
        コリンは、好きだよ。(そういって、もう一口と、口に運んで、自分の皿に盛られた一片を平らげた)
        -- コリン 2016-07-04 (月) 00:50:40
      • (即お代わりを要求しつつ、ううーん、とか自分のケーキを食べて言ってたが、コリンがケーキを続けて口に運ぶのを見て、安心したような笑みを見せる)
        あはは、誕生日お祝いするって話してから、どうせなら、って料理頑張ってさ。でもやっぱりお菓子は難しいねぇ。
        (もう一口、食べる。何度も湯煎の温度は大丈夫だったろうか、どこまでチョコを練ればいいのだろうか、クリームとの配分は?土台との相性は?)
        (などと試行錯誤したことを思い出す。それも、コリンが食べ尽くした皿を見れば報われる、と)
        コリンには…私が作った料理、食べて欲しかったからね。全部上手とはいかなくても…食べてもらえて、良かった。
        (そうして、幸せそうな笑みを浮かべる。誰よりも食べてもらいたかった人へ、今自分の出来る、最高の物を)
        (それで安心したのか、他の料理も食べ始める。その勢い烈火の如し、辛さに水をちょいちょい飲みながらも、美味い美味いと言いつつ、皿を空けていったとのことだ) -- 緋乃 2016-07-04 (月) 01:09:15
      • (誰にも見せたことのないくらいの表情で、笑い返して)
        この先、もっと上手になるよ。コリンだって、焼くだけのところから始めたんだから。
        だから、上達したら、また食べさせてね。
        (一緒に過ごせる時間は、もう残り少ない)
        (だからこそ、一時そんなことすら忘れさせるほどに、この時間はかけがえもなく幸福だった)
        (この日のことはきっと一生忘れない。手作りのケーキとたくさんの料理でお腹をいっぱいに満たしながら、心の奥でそう思った)
        -- コリン 2016-07-04 (月) 21:56:21
  • おーす(と道場でコリンにアイサツ)おひさし。前に冒険一緒にした後だと…対外試合で顔合わせて、あとは道場でちょくちょく顔見たくらいか?
    賭け事の流れでイェチンさんところでしばらく弟子入りしたから、一応兄弟子に挨拶しとこうと思ってさ。よろしくな(両手を合わせて一礼)……だいぶ大人びた雰囲気になったな? -- サザンカ 2016-07-01 (金) 21:04:04
    • あとは、季節の行事で、たまに見たけど。(何でここに?と不思議そうに)
      そういうことだったんだ。道場が、すごく賑やかな匂いがしたから。不思議には思ってた。
      ん。よろしく。(右拳左掌の一礼)前に比べたら、そうかも。よく言われる。
      -- コリン 2016-07-01 (金) 21:47:12
      • まぁにぎやかしみたいな感じにはなっちまってるけどな、俺はまじめにイェチンさんから技を盗む所存。しばらく厄介になるぜ(礼を解いて笑顔を見せる)
        前の時は…まぁ歯に衣着せずに言うと、野良と言うか。色々と知らない、子供の獣みたいな雰囲気があったんだけどな(あ、怒るなよ?と苦笑して)
        今はなんつーか…人の絆の大切さを知った感じ、かな?法力も落ち着いて流れてるし、生活への感謝の気持ちを感じるっつか。…何かあったか?(そういやこいつの来歴を詳しく知らない。…踏み込んでもいいものだろうか) -- サザンカ 2016-07-01 (金) 21:53:23
      • 臨時なら、兄弟弟子とは、呼びにくいかも。(正式に入門すれば、家族のような「内」になるのだが)
        ううん。気にしてないよ。その通りだから。(苦笑し、頬を掻いて)
        一言では、いいにくいけど。ちゃんと人の中で暮らしたから、かな。
        -- コリン 2016-07-01 (金) 22:05:45
      • ふむ。…まぁそれはそれだな(確かに俺らはにぎやかしみたいなもんだ…本当の弟子としては、だろう。修行の邪魔だけはしない様にしようと思って)
        …そうかい(自然と頬が緩み笑顔を作る。自分の過去を否定せず肯定したうえで、今の自分を認めている。いい傾向だと感じた)
        一人で暮らしてると見えないもんも、他の人と暮らしてると見えてくることあるよな。わかる(自分もそれに近い感じで育ったため…一人の時、本当に精神的にクるものがあった)
        一皮むけたって感じなのかねぇ。もし臨時弟子の期間中、暇があったら組手しようぜ(行間で)。そういやコリンとは一緒に戦ったり対外試合で見たことはあるけど実際に交えたことはなかったよな?(そこは好戦的に笑って) -- サザンカ 2016-07-01 (金) 22:27:42
      • コリンは、ずっと一人だったから。見えないものが見えたっていうより、見える景色が全部変わった。
        (まったく野生の生き物だったのが、人間として暮らすようになったのだ。そのくらい劇的な変化があった)
        うん。暇があったら。(もうすぐ、自分の運命と戦わなければならないが。それが無事に済んだなら、そういう時間もきっとあるだろう)
        そもそもあんまり、こちらの人とは戦ってないかも。(武の研鑽ではなく、個人的な目的の達成を見ていたから、そうする動機は薄かった)
        -- コリン 2016-07-01 (金) 22:53:41
      • …新しく見えた景色は、結構綺麗なもんだったろ?(野生の時と比べて丸くなった印象もあるコリン…たぶんこいつは、こっちでも暮らしていける。そう、この時は思っていた)
        だな。(頷いて)対人戦ってのも悪くはないと俺は思うけどな…まぁ、強さを求める手段も色々、ってこったな。
        そういうわけで、ちょくちょく道場に顔を出すと思うけど…ま、邪魔にならない様にするよ。特に騒がしい奴らにはちゃんと言っておくから…責任は取れないけどな…(肩を竦めて苦笑し。その後、サザンカも道場内で静かに自分の鍛錬をするのであった) -- サザンカ 2016-07-01 (金) 22:57:35
      • うん。今は気に入ってる。(そう、自然な表情で笑って)
        (自分の戦わなければならないモノは人ではなさそうだと、どこかで直感していたのかもしれない)
        よろしく。……あんまり、無理はしないで。コリンも、必要なら言うから。(そうして自分も、残り少ない道場での鍛錬の時間を過ごしていった)
        -- コリン 2016-07-01 (金) 23:21:32
  • \しらたま、どうじょうからいなくなるね…/ -- しらたま 2016-06-28 (火) 01:22:50
    • えっ……何かあった?師匠のお世話に限界がきたとか、他のお家からスカウトがあったとか? -- コリン 2016-06-28 (火) 21:07:35
      • \しらたまとて、じぶんさがしのみちなかばゆえ…/ \おげんき…あと…ご飯はたまに作りに来るので…/ -- しらたま 2016-06-29 (水) 02:15:08
      • わかった。元気で。でも……麻婆豆腐のレシピだけ、残していって。あれ、美味しかった。練習する。 -- コリン 2016-06-29 (水) 22:30:57
      • よい…よいでしょう…。仙人さまも、きっとよろこぶので…。
        (ごそごそ と、袖の下から筆と紙を取り出し、さらさら…と書き始める) はい。多分、おいしくできるとおもうので。
        (達筆だが、ひらがながやたら多い) -- しらたま 2016-06-29 (水) 22:33:53
      • 絶対、さみしがると思うから。せめてこのくらいはって思って。
        ん。ありがと。読みやすくて、助かる。(あんまり漢字が多いとむしろ困る勢)
        -- コリン 2016-06-29 (水) 22:37:48
      • 仙人さまは、あれで、みたとおりになみだもろいので。こどもっぽいので。
        やっぱり、そういうの。お弟子さんがささえるべき…。(こくり…) -- しらたま 2016-06-29 (水) 22:45:55
      • わかる(わかる)
        コリンも、もうあんまり長くはいれないけど。いれる間は、フォローする。
        師匠には弟子も友達もいっぱいいるから、あんまり心配はしてないけどね。
        -- コリン 2016-06-29 (水) 22:53:52
      • コリンも、どこかゆくの。 そっかー… 泣きますね、仙人さま。
        その時は、しらたまも、様子を見に来るので。(こくり) あんしんして。人はみな、うつろいゆくもの。 -- しらたま 2016-06-29 (水) 23:05:24
      • 探し物が、あと少しで見つかりそうなんだけど。手に入ったら、持って帰らないといけないから。
        しらたまと違って遠くに行っちゃうから、今回よりもっと、寂しがると思う。弟子の中で一緒に住んでるの、コリンだけだし。
        うん。お願い。美味しいもの、作ってあげて。
        -- コリン 2016-06-29 (水) 23:16:02
      • よい。必要なことなら、仙人さまとて、泣いてゆるすのでしょう。
        それまでは、コリンどのが支えるのですよ… 近くにいる人が、ささえになるのです…。
        しらたま、それじゃ…ゆくね…。(スゥー) -- しらたま 2016-06-29 (水) 23:43:33
      • うん。ありがとう(微笑みを浮かべて、頷いて)ちゃんと、支えになるよ。
        それじゃあ、またね。(と、手を振って見送りました)
        -- コリン 2016-06-29 (水) 23:55:25
  • (正座で出前のお寿司の器を並べる) -- イェチン 2016-06-28 (火) 22:22:15
    • (お向かいに正座)これは、どういう(意味の)おすし? -- コリン 2016-06-28 (火) 22:29:24
      • もちろん、正月祝いじゃよ。 大したもんは出せんが、まぁ、せめてたまには縁起の良いものを食べさせたいと思ってな。
        あー、寿司でよかったか?というかシャリはないほうが良かったか……? -- イェチン 2016-06-28 (火) 22:33:31
      • なるほど(なるほど)あけましておめでとうございます(思い出したように)
        シャリ抜きって、お刺身?お寿司で大丈夫だよ。わさびは、抜いてないと、ちょっと、たべれないけど……(おそるおそる)
        -- コリン 2016-06-28 (火) 22:42:22
      • ではシャリはとりわけてやろう。(箸でひょいひょいとネタと、シャリを分離)ああ、わさびもついているから安心しなさい。
        これをおしょうゆにつけてな、食べるとうんまいのだぞ!(お小皿も用意)
        ま、正月くらいは体を休めるのもいいものだな! -- イェチン 2016-06-28 (火) 22:51:22
      • うん、師匠は、休んだほうがいいと思う。
        コリンは、シャリはついてていいけど、ワサビはダメだって言った……(少しばかり呆然と)
        -- コリン 2016-06-28 (火) 23:05:49
      • ぬあ、すまん。聞き間違いだ…てっきりわさびが好きなのかと……生臭さがなくなるからうまいとおもうんじゃがなぁ。
        うーん、私は山にいた頃はずっと寝ないで修行ばかりしていてなぁ。休むってことがたまにようわからなくなる…
        よしよし、これでわさびも落ちたじゃろう。では、お上がりなさい。私はシャリを貰おう。 -- イェチン 2016-06-28 (火) 23:09:19
      • 普通の人は、寝るのも修行。師匠も普通の人だった頃があるんだから、たまには初心に戻ってみたらいいと思う。
        シャリもあっていいんだけど……でも、シャリからワサビ取るの、たいへんだよね。コリンは鼻がいいぶん、ワサビは他の人より、きいちゃって。
        (ネタだけをもぐもぐと食べる。美味いは美味いが何か間違っている気はする)
        -- コリン 2016-06-28 (火) 23:24:30
      • もう普通だった頃のことを覚えていない・・・・(少し悲しい目)いつ頃からだったろうかのう、なんか飲まずとも喰わずとも、寝なくても平気になっていたのは。
        もともと、あまり食事も休憩もしていなかったから、ようわからんが。いつの間にかなんかそうなっていた。そして体も成長してないことに気づいた。
        ネタは美味いかコリン。ちょっとわさびのついたシャリもうまいぞ。 -- イェチン 2016-06-28 (火) 23:36:23
      • おいしいよ。でも、ワサビはちょっと……うう。(目下の自分がおいしい部分を独占という構図にいたたまれなくなる)
        じゃあ、少しと、交換。(ネタの中から師匠の好きそうなのを分けて、シャリを少しもらう)
        (醤油をつけて、ネタをのせて、意を決して口に)はらひ(つーんときた。むせそうなのを堪えつつ涙目でお茶を飲む)
        -- コリン 2016-06-28 (火) 23:41:21
      • え、別に気を使わんでええぞ…というか気を使うって事を覚えたことに私は少し感動している…。せいちょうしたなコリン…(なでなで)
        ああ、わさびがつーんと来た時は鼻から息を吐くんじゃぞ。喉にくるもんじゃないからお茶はあまり意味がないのだ・・・ -- イェチン 2016-06-28 (火) 23:51:45
      • でも、口の中から消さないと、どんどん鼻にくる気がして……(刺激物に対して過敏なのだ)
        (話を戻して)……食べなくても、寝なくても死なない、他の人よりずっと長く生きるって、どんな感じ?
        -- コリン 2016-06-29 (水) 00:01:11
      • ん?んー、まぁそうだな。定命のお前にはわからんかもしれんが、時間の感覚がまったく変わる。私にとっては、時は無限なのだ。
        寂しいことも多い。出会ったものの多くは、コリン、お前も。私よりも先に老い、死んでしまう。サザンカのような強い若者も、いつかは私を追い抜くかもしれんが、時間と共にその差は儚くも失われる。
        イモータルとなった者の中には、そんな世を儚んで全てを捨てるものもいるそうだ。まぁ私はその中ではまだ若いほうだからな、できるだけ、何か出来ることをしたいと思っている。 -- イェチン 2016-06-29 (水) 00:06:25
      • (自分以外のみんなが、自分より先に死んでいくのを想像する。あまりにも耐え難いことであるように思えた)全部捨てて、そのあとどうなるんだろう。死なないのに。
        師匠は、師匠より、ずうっと長く生きてる人に、会ったことある?
        -- コリン 2016-06-29 (水) 00:15:50
      • ああ、ある。天仙と言われる者がいる。私は地上に住んでいるから地仙で、天仙は天の国に住んでいる。彼らの中には天地の開闢の頃から生き、地に雨の一粒が落ちる最初の音を聞いた者もいる。
        私はまだ彼らのようにはなれぬ。だが今はそれでいいのだ。こうして、お前たちのためになりたいと思っているのだ。
        仙となったからには、おそらくは私はそういう役目を与えられたのであろう。 -- イェチン 2016-06-29 (水) 00:25:51
      • 神様みたいな感じかな(彼らみたいに、と聞いても、想像が付かなかった)
        人に、道を示すっていうやつ?……十分、示してもらってる。そろそろ(といってもあとひと月弱、先の話だが)、黄金の毛皮の遺跡に、潜ろうと思ってて。
        ここまで来れたのも、師匠のおかげ。
        -- コリン 2016-06-29 (水) 00:36:23
      • ん…そうか、そうだな。うん、うん。お前にはその目的があったのだな。(そっと目を閉じ、大きく息を吐いた)
        私はお前を誇りに思う、コリン。ああ、うん・・・。ほら、まだスシが残っているぞ、さっさと食べてしまいなさい。 -- イェチン 2016-06-29 (水) 00:42:35
      • (遠からず別離の予感がある。運命に一区切りがついて、交わっていた道が離れていく、そういう予感)
        うん。シャリは、もらった分以上は無理だけど。(そうやって、箸を進めて。新年の祝いは、心に幾ばくかの寂しさを残して終わる)
        -- コリン 2016-06-29 (水) 00:51:53
  • そういや、お前さんにもお年玉…イェチンから貰うから必要ないか?と思ったがそもそもお年玉ってのは知ってるのか? -- リカルド 2016-06-28 (火) 20:54:56
    • うん。本で読んだから、なんとなく。お正月に、おかねくれるやつ。
      むしろ月謝をおさめてるから、師匠からもらえるとしても、それが返ってくるだけみたいな感じはあるよ。もらえてないけど……。
      -- コリン 2016-06-28 (火) 21:11:33
      • 本も読んでるのか、偉いもんだ…緋乃の奴にももっと見るように言ってやってくれねぇか?多分俺が言うよりも読む率上がりそうなんでな、お前さんなら
        んで、お年玉はそれで正解だ。そして、お前にも一応な(ほれ、とポチ袋を)
        あー…イェチン辺りだとそこらへん忘れてるのかあえてしないのか…さてどっちだろうな -- リカルド 2016-06-28 (火) 21:14:10
      • 読み書きの練習で、読んでたんだけど。やめる切っ掛けもなくて、なんとなく続けてる。? 言ってはみるけど。
        ん。ありがと。(受け取って懐に仕舞う)東のほうだと、お正月のタイミング違うみたいだから、そっち派なのかも。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 21:19:56
      • いいんじゃねぇか?本だけってのも問題だが、本を読まねぇってのもまた問題だ…ぼちぼちくらいで丁度いいだろ
        おぉ、そういやそうだったな。ズレがあるはずだ、もしかしたらそうかもしれねぇな…意外と物知りだな -- リカルド 2016-06-28 (火) 21:22:22
      • お正月のパーティには来てたけどね。
        まだまだ、知らないことばっかりだよ。カンフー習ってると、そっちの文化のことは自然と、ってだけ。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 21:31:54
      • あそこは毎日がパーティーな気さえするな…イェチンのなせる業ってとこか
        色々と学習してんなぁ…あんまり賢くなりすぎると、可愛げもなくなるかもだがな?(カラカラと笑い) -- リカルド 2016-06-28 (火) 21:34:07
      • 人徳。師匠は、友達多いから。
        可愛げ?……(難しい顔)そういう、知識じゃないのは、まだよくわからない。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 21:48:12
      • ああいうのは、真似できんからなぁ…まぁ、元々日陰歩いてきただけに、俺は今位で十分すぎるが…
        いいんだよ、大人の身勝手な押し付けみたいなもんだ。おめぇは自分らしくありゃそれでいいだろ
        あぁ、あとお前さんにちょっと変わった武器があるからそれを紹介しようと思ったんだが(少し柄が大きいナイフを見せ) -- リカルド 2016-06-28 (火) 21:56:28
      • ?……うん。コリンは、コリン。(頷いて)
        これは、どういうもの?(見た感じからは、そう特別な武器には思えない)
        -- コリン 2016-06-28 (火) 22:06:33
      • えぇっと…あぁ、あの木くらいが丁度いいな…(8mほど離れた木に先端を向け)
        (柄の部分の一部を強く押すと、バネ駆動の独特な音とともに、刀身が射出されて木に突き刺さり)
        …これはBナイフって言われる、割と単純かつ奇襲用のナイフだな。決め手にかけるし、戦闘中はほぼ使い捨てだが…使うタイミング次第では決定打への布石にも出来る -- リカルド 2016-06-28 (火) 22:13:56
      • わ。……投げナイフより、てっとり早そうだし、びっくり度も高そう。
        コリンの今の武器も、電気と冷気と炎が出るんだけど、壊れたら自分じゃ直せなくて。便利なんだけど、頼り切れないっていうか。
        替えがきくっていう部分では、いいのかも。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 22:28:02
      • 知らないものがこれを避けるってのは難しいし、避けれたとしても態勢は崩れる。後はお前がどのように攻めるか、だな
        ほぅ、そいつはなかなか面白いもんだがそりゃ機能が多く複雑になればなるほど、壊れやすく直しにくいもんだからな…
        さらに、機構が単純だから壊れにくく直しやすい、ってのがこれの良さだな…自分で作る人探すのもありだが、どうする? -- リカルド 2016-06-28 (火) 22:42:21
      • ギミックが壊れても、普通のナイフとしては使えるし、刃も出来がいいから。
        しばらくは、今のを使う。でも、そういうのがあるのは覚えとく。いつか、必要になるかもしれないし。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 22:46:37
      • あぁ、それくらいでいいかもな。持っておいても、ちょっと重たいから普段使いには向かねぇってのもあるが
        まぁ、有用そうなのを紹介出来たんなら何よりだ。そんじゃ、お前さんも頑張れよ(頭をポンと叩いて帰り) -- リカルド 2016-06-28 (火) 22:54:34
      • 他に持ち歩くなら、投げナイフでいいかなって。(機構ナイフの故障に対するフォローとしてはこちらのが小回りが利く。複数持つ分重量は大差ないが)
        うん、ありがとう。またね。
        -- コリン 2016-06-28 (火) 23:27:13
  • (空間が凍り付く)
    (日々の技の冴えを磨くべく外功に精を出すコリンの周囲から音が消えた)
    (それどころか音が消えただけではなくありとあらゆる物がその動きを止めている)
    (コリンから離れた場所の落ちゆく枯れ葉も、舞い上がる砂埃も、人さえもが)
    (それと同時にコリンの側には巨大な体躯の闇が立っていた、老いた姿のそれはコリンを見定めている) -- 老いた魔物 2016-06-27 (月) 21:31:06
    • (早朝の冷え込みが身を刺すなか、套路を踏む、その足が違和感に止まる)
      (普段聞こえすぎるほどよく聞こえる耳が、己の鼓動は別として、何の音をも捉えない)
      (そして、何時からそこにいたのかも知れない、そのあまりにも異質な存在に気づいた瞬間)
      (腰を僅かに落としたまま、ただ正対した。構えは取らない。相手には害意はない。今のところは。圧倒的な気配の他は、こちらを見分するような視線を送るだけだ)
      ……貴方は、誰?(外気に冷やされたのみではない、冷たい汗が頬を伝う)
      -- コリン 2016-06-27 (月) 21:57:31
      • 余は神なりし者達の敵対者、ありとあらゆる悪意を束ねて人類の落涙とする者。…大魔王アキベドルである。
        (静かに語るその声はしかし遥か届かぬ先にまで言霊として放たれる、そこに秘められた意思は冬の冷気よりも冷たく暗い)
        だが此度はそなたの内なる者を屠りに訪れた訳ではない…余が神域にある者を尽く滅ぼすは未だ先の話
        スフェンを打倒せし者がどれほどの者かを見定めに来た…成る程、得心がいった -- 老いた魔物 2016-06-27 (月) 22:15:25
      • 神の、敵?(身の内の狼が威嚇の唸りをあげている。表に出てこようとするのを、精神力で押し留める)
        (スフェンの名前を聞いて、こちらもようやく理解した。あの遺跡の主は魔王であると、緋乃からたしかに聞いていた)
        (あの老鬼の主であるならばと、右拳左掌で礼を取る)
        どう、見えた?(この魔王の瞳には、己はどう映ったのだろうかと、言葉の先を待つ)
        -- コリン 2016-06-27 (月) 22:28:31
      • (見下ろすその瞳は奔放たるあの童子とも武に堕ちた老鬼とも違う、金色の瞳は明確な方向性と突きぬ意思と闇を湛えていた)
        (その瞳が映したモノは)余が最も忌まわしく思うモノ、砕ければ死する身を持ちながらされど挑む者
        覚悟を持った人間だ…覚悟とは晴れぬ闇をも晴らし至るべき道を照らす、故にそなたはスフェンに勝利した
        (その言葉とは裏腹に口調は敵意のあるものではなくむしろ褒めている物に近い、この王は強者を良しとする) -- 老いた魔物 2016-06-27 (月) 22:42:22
      • (覚悟。前に進むためには、常に必要なもの。それを得るために彼らに挑んで、そして勝った)
        (魔王の目にすら、覚悟あると映ったならば、それは真実なのだろう。他人に認められたから持っている、というものでは無いが)
        うん。コリンは、人間。それを確かめに行った。
        「忌まわしい」のに、肯定してる。コリンには、よくわからない。それは何故?
        -- コリン 2016-06-27 (月) 22:59:22
      • それは余を唯一打倒した存在だからだ、届かぬ筈の頂に手を伸ばし続け掴もうとするその意志に余は敗れた
        故に余はその力を認め…いずれその覚悟すらも届かぬ存在へと至り我が欲の果てまでを為す
        (まるで太陽を掴むかのように高らかに掲げられた拳は真実掴むのではないか、そんな気配を纏っていた)
        ならば人間よ…精々真実の前に屈さぬ事だ(そう語れば老魔の姿は消える、それと共に時は動き出した…) -- 老いた魔物 2016-06-27 (月) 23:09:23
      • (套路の終わりに蹴り上げていた砂が、さぁっと地面に落ちる音が、かの存在が去ったのを確かに告げていた)
        (それとともに深く一呼吸して、強張った体の感覚を取り戻す)
        ……びっくりした。(白昼夢のようなひと時が現実であったと告げるのは、自分の鼓動と、狼が発する敵意の残滓)
        真実の前に、屈さないこと。(魔王が最後に残した言葉を反芻して)
        ……大丈夫。コリンは、やれる。(そうして、再び套路を踏み始めるのだった)
        -- コリン 2016-06-27 (月) 23:17:20
  • (カンッという高い音が一瞬響く、振り向けばそこには高下駄で立つ唐傘を持った大陸風の青い衣装の男がいた)
    (明らかに怪しい存在だがその手に持つ唐傘によってイェチンや実際に会ったコリン以外は違和感を抱かないだろう)
    (鬼はコリンに対し害意を向ける事無く右拳左掌にて儀礼を尽くした) -- 鬼の仮面を被った男 2016-06-24 (金) 01:31:50
    • (異質な気配を感じて見返れば、石扉の奥で拳を合わせた青い鬼が立っていた。意外な訪問者に、一瞬の緊張)
      (包拳礼。右は武、左は文。右拳左掌は戦意を理性で包み、以って和と為す。戦う意思の無いことの表れだ)
      (武門に身を置く者ならば、誰しも知っている。警戒を解き、同様に、右拳左掌にて返礼する)
      訪ねてくるとは、思わなかった。何の用?
      -- コリン 2016-06-24 (金) 21:37:56
      • 師よりの伝言を(正にそれだけの為に訪れた事を示すように男の声は無機質めいていた)
        「どちらかを選べ、血肉に飢えた鬼といえど類というものはある」
        「殺人鬼か生粋の鬼か、選んだ相手が主らの鏡」
        「血鏡よ」
        「儂は兎も角アレが選ばれねば説得に時間が掛かるという事だ」
        (伝え終えればコリンの返答を待つ) -- 鬼の仮面を被った男 2016-06-24 (金) 22:38:35
      • (鏡、とは、おそらく相対するものの意味だろう。血鏡とくれば、戦う相手に違いない)
        (つまり、異界の主は緋乃と自分の再訪を悟って、使者を遣わした?)
        (殺人鬼とは、武人の老爺のことだろう。所詮は殺人鬼、という自嘲を覚えている)
        (すると生粋の鬼とは、あの少女か。言われてみれば、そう呼ぶに相応しい雰囲気を纏っていたように思える)
        (どちらと戦うか選べ、と言われれば――)
        どちらも。
        (身の程知らずと笑われるだろうか。でも、ごく自然に、そう口が動いていた)
        -- コリン 2016-06-24 (金) 23:07:57
      • (先程まで感情を見せる事はなかった男が僅かに動揺する、直ぐ様その感情を飲み込もうとするが)
        愚か者(シャーグゥア)
        (それは怒りでも呆れでもなく悼む声だ、助かる術などもう何処にもないのだと告げるような)
        (返答は確かに受け取ったと言うように僅かに頭を下げれば男はそのまま塀を飛び降り去っていった) -- 鬼の仮面を被った男 2016-06-24 (金) 23:22:04
      • (同じ感情が伴った言葉を、コリンは幾度となく耳にしたことがある)
        (それは例えば、自ら殿に立つ者に対して唱られていた。望んで死ぬ者を咎め、死する前にその確定した死を嘆じる、無念の言葉)
        (しかし、そのくらいでなければ、きっと意味がないのだ。自分にとっても、緋乃にとっても)
        (その背を見送る瞳は、彼が帰る先にあるものまでも見るように、静かに細められていた)
        -- コリン 2016-06-24 (金) 23:43:50
  • あのー。門下の皆さんにも、ふるまおうとおもったのですけど。
    例によってあつまってきた人々に、食べ尽くされそうなので。どうぞ。アワビタケのたきこみごはんです。(オチャワーン) -- しらたま 2016-06-22 (水) 23:10:41
    • 師匠は、友達が多いから。(賑やかすぎる場は得意ではないので、混ざることはないが、悪いことだとは思っていない)
      ん。ありがと。いい香りがする(お茶碗の中身を嗅いで、一口)美味しい。はごたえもよくて。アワビタケって、依頼に出てた?
      -- コリン 2016-06-22 (水) 23:16:06
      • そうそれ。おすいものにする分はのこらなかったけど、あと、しめじのおみそしるなら、あるので。
        ……。 ……。 (じっ… と 様子を見る) -- しらたま 2016-06-22 (水) 23:20:51
      • (ご飯といっしょにお味噌汁もいただく。米とみそ汁、アワビタケとシメジがタッグを組んで名試合。そんな味)うん。美味しい。
        ……(その視線に、首をかしげて)どうかした?(と、その目を覗き込むように)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 23:24:39
      • あ。うん。おちゃも、あるので。(こぽぽ…と、緑茶を注いでことり)
        ……。 しらが。いっしょ。(こくり) -- しらたま 2016-06-22 (水) 23:28:09
      • ありがと。(お茶をいただく。ほどよい苦みが口の中をすっきりとさせて、ご飯とみそ汁がさらに進む)
        (しかし、この料理の腕と、準備のよさはどうだろう。できている……と、ごくり)
        うん。いっしょ。(こくり。頷きを返してから、銀髪をひとふさ摘まんで、相手のそれと見比べる。しらたまのほうがさらに白い)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 23:38:20
      • いっしょです。んふふ。(ふにゃ…と笑う 変なきのこの毒が残っているらしい)
        足らなかったら、ゆって。台所にいます。あとで、食器、取りにくるので。 仙人さまが、またばたばたしてるので。(よっとこ、と立ち上がって) -- しらたま 2016-06-22 (水) 23:40:48
      • (こんな感じだったっけ、と首をかしげて)
        うん。ありがと。…………(立ち上がる姿を、じっと見る)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 23:54:42
      • \んふふ。えへぇ… コリンしゃんと、しらたま、いっしょ、いっしょー…/ (ふらふら、よたよたと廊下を歩いて行くのです) -- しらたま 2016-06-23 (木) 03:35:08
      • (しっかりしてるなあと思って羨ましく眺めたはずなのだけど、最終的に本当に大丈夫なのだろうか的な顔で見送りました)
        (おかわりは2回した)
        -- コリン 2016-06-23 (木) 22:44:27
  • この時期になるとその毛皮もなかなかに羨ましい装備になってくるな…まだ、寒くなり始めてきたって程度ではあるが
    ん?なんだ、首の奴はとったのか…まぁ、それがあるとないとで何が違うのか見た目以外だと俺にはよく分からんのだが -- リカルド 2016-06-22 (水) 19:45:26
    • うん。今は、なくてもそんなに寒く感じないけど。
      あの首輪は、昔いろいろあって。でも、自分の中で整理がついたから。師匠に頼んで、壊してもらった。(以前よりもずっとすっきりした表情で)
      -- コリン 2016-06-22 (水) 22:04:49
      • これからの真冬の季節にどうなるか…確かに寒さとかに得意そうだな、お前さんは
        ふむ、んじゃあの能力と首輪はそう関係もねぇって事か…首輪が外れて制御が難しくなる、とかではないのか
        それだったら、まぁイェチンも外したりはしないだろうしな…いい師匠だろ?色々と変わっちゃいるが -- リカルド 2016-06-22 (水) 22:15:27
      • うん。そういう、魔術の品じゃないよ。ただの、鉄。
        いい師匠だよ。お母さんみたい。たまに、羽目を外しすぎるけど。
        -- コリン 2016-06-22 (水) 22:31:31
      • なるほど、それなら問題は何もねぇな。跡だけがちょい気になるが
        ははは、母親みたいか…まぁ、師弟なんて親子と似たようなもんみてぇだからな(カラカラと笑い)
        ただハメ外しすぎるのは弟子からも注意した方がいいんじゃねぇか?対外の時あのラバーで来るのかと心配したぞ -- リカルド 2016-06-22 (水) 22:57:21
      • 跡は、そのうち消えるだろう、って。コリンは、あんまり気にしてないけど。
        ん。(親子と似たようなもの、と聞いて、自然と湧いてきた穏やかな気持ちで頷いた)
        あれは、コリンも、はらはらした。でも、いって、聞くと思う?
        -- コリン 2016-06-22 (水) 23:12:01
      • そこそこ目立つ気もするが…まぁ、そりゃそのうち消えるわな。別に火傷跡でもねぇんだから
        あー…まぁ、なかなか聞かないわな。イェチンだもんな…苦労するな、お前たち弟子も -- リカルド 2016-06-22 (水) 23:21:42
      • 10年くらいつけてたから、擦れて血が出たこともあるし、ちょっと傷跡みたいにもなってて。本当に消えるかは、ちょっと微妙。
        うん、ほんとに……。(耳を伏せて、肩を落とす)自由にしてるのが、師匠らしいから、あんまり言わないようにはしてるんだけど。
        でも、恥ずかしい恰好だけは、ちょっと。あれで、けっこう楽しんでるっていうか、気に入ってるふしもあって。どう言ったら、いいと思う?
        -- コリン 2016-06-22 (水) 23:32:19
      • ん?…あ、確かにちょいと際どいな…誰か治療使えるのに頼んでもどうなるか、だな…まぁ、本人が気にしないのならいいんだろうが
        そうだな、あんまり縛ってもイェチンらしさはねぇな…だからこそ、弟子としては困るんだろうが
        羞恥心がややおかしいからな…難しいな、真正面から言うと凹みそうだしな。意外と
        まぁ、多少は目をつむって、我慢できなかったら言うくらいがせいぜいかもな。こればっかりは -- リカルド 2016-06-22 (水) 23:42:01
      • (例え消えなかったとしても、それでもいい、と思った。残った痕は、乗り越えた証だ)
        (師匠が凹んでいる様子を想像する。ちょっと胸が痛む。人を叱るってこういう気持ちになるんだな、と、ぼんやりと思い浮かんだ)
        わかった。様子を見ながら、現状維持。(頷いて)ありがと。(参考になった、と)
        -- コリン 2016-06-23 (木) 00:00:55
      • まぁ、イェチンだって弟子が本当に嫌がったらそんなに無茶はしねぇだろ…多分、な
        …しかしお前さんはいい子だな…緋乃と何か一緒に戦う事もあるかもしれんが、あれもなかなかにじゃじゃ馬だが、よろしく頼むぞ(頭を撫でて帰り) -- リカルド 2016-06-23 (木) 00:12:26
      • 師匠はあれで、けっこう大人だし。(最低限のラインは守ってくれると、そういう信頼はあった)
        そう、かな(いい子、だという実感は持てない。コリンは、コリンらしくしているだけだ)
        うん。すごく、じゃじゃ馬だけど。(煙草のにおいのする大きな手で、撫でられるまま頷いて、去っていく背中を見送った)
        -- コリン 2016-06-23 (木) 00:27:52
  • (一日の稽古と掃除とを終え、部屋に戻つたコリンのところにやってまいりました)
    今日はよう冷えるのー。毛布をかいたしにいかねばならんな。のう、コリンよ。少し話したいのだが -- イェチン 2016-06-21 (火) 22:54:02
    • (読書の手をぱたりと止めて、扉を開いた)ん。大丈夫。話って?
      (迎え入れた部屋は、11月も折り返したというのに火鉢のひとつも置いておらず、ことさら冷え切っているが、部屋の主は気にした様子もない)
      -- コリン 2016-06-21 (火) 23:02:47
      • (部屋に置かれた本に眼を細める。来たばかりの時は読み書きも出来なかった子が今はどうだ。自然とそのほほに笑みが浮かぶのであった)
        寒くないのかお前は……ああ、そうか、狼だったな… いやそのな。枷をとってやったろう?晴れた顔をするようになった。
        彼のときは聞けずにいたが……あれは……(さて、どう言ったものか)その、嫌な思いをしてきたのだろう? -- イェチン 2016-06-21 (火) 23:15:14
      • うん。狼のおかげで、寒いのは平気。
        それ、聞かれたの、師匠が初めて。(枷がまだ鎖に繋がっていた頃のことを思い返したのか、寂寞とした表情を浮かべて)
        (ゆっくりと一度、瞬きをして)コリンは、奴隷だった。
        -- コリン 2016-06-21 (火) 23:22:41
      • (答えは聞かずとも判っていた。枷とは、鎖とは、つまり所有権の主張である。人間を家畜以下の存在へと落とす軛だ)
        うむ……、そうじゃな…つらい目にあったのだな?今は、ここにおれてよかったと思えているか? -- イェチン 2016-06-21 (火) 23:33:00
      • コリンは、『犬』だった。『犬』は、戦う奴隷。いっぱい殺したし、殺されそうになった。たくさん、鞭で打たれた。
        (思い出すたび、体に残る戦傷や鞭の痕が、苦痛の残滓を零して疼く)
        でも、ここは暖かい。気温もだけど、人が。みんな、よくしてくれて、感謝したりないくらい。コリンは、ここに来れて、よかったよ。
        -- コリン 2016-06-21 (火) 23:43:17
      • ふふ、すまんな。そういえばお前と初めて会った時は、お前を駄犬と言ったのは私だったな。(悲しげに微笑みながら、コリンの髪を撫で)
        それならばよかった。私も、お前が来てくれて良かったと思っている。お前が色々な事を、寡黙に、実直に学び、強く賢くなっていくのを見ることが出来て本当に幸せだ。
        フフッ、すまん、まるでなんぞ、母親か何かのような言い分であったな。 -- イェチン 2016-06-21 (火) 23:57:47
      • あれは、仕方ない。普通の人なら、誰だってそういったと思う(思い返せば、ほんの数か月前のことなのに、妙に恥ずかしい。薄く笑って)
        コリンの母さんは、コリンが奴隷になったときに死んじゃって、もう顔もあやふやにしか、思い出せなくて。
        (親を亡くした少年なら誰でも浮かべるような、幼く孤独な表情を浮かべて、俯いた)
        (死に分かれてから、たくさんの人間を殺して、殺して、鞭で打たれて、殺して、生きてきた。猟犬のように。鎖を切ってからは、野犬のように)
        それでも――(それでも今、人の暖かさに包まれて、少しずつ、少しずつ、人間らしく生きることができるようになった)
        それでも、本当の母さんも、今みたいなこと、言ってくれるかな。(目の端に、ひとしずく滲む、涙)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 00:13:55
      • (僅かな間に随分成長したものだ、自分の事を恥じるほどに成長したのだな。)そうか、辛かったなぁコリン。
        (少年がどれほどの苦痛と苦難を乗りこえて来たのか、それはその体を覆う傷が物言わずとも語っていた。少年の流す涙に、師の目にもまたポロポロとこぼれていくものがあった)
        うん、きっと、そうだろうな。コリン。(いてもたってもいられず、ぎゅっと少年を抱き寄せるのだった) -- イェチン 2016-06-22 (水) 00:21:23
      • (優しく包みこむような温もりに、母親の幻影が重なっていく。温度と、香り。今では、思い出せるのはそれだけのはずなのに)
        う、あ(少年の心の奥で、ずっと感情を押し止めていた何かが、溶け出して)
        あああああぁ……!!(堰を切ったように、涙が溢れた。一言では言い尽くせない涙が、およそ10年分、溢れて止まらない)
        (師匠の幼い肩で、子供のように泣き続けて、やがて泣き疲れるままに、眠り込んでしまった)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 00:31:11
      • (胸元を濡らすコリンを、ただじっと、黙って支え、やさしく背を、一定の調子で叩く。)
        (やがて、眠ってしまった少年をそっと床に寝かせ、しばらくその寝顔を眺めていた) -- イェチン 2016-06-22 (水) 00:43:01
  • あれ…コリンさん、首…とれたの、ですか?(遊びに来てみれば、コリンの首になにもない事に気づいた。)
    あ、今日は…その、私の手料理の…実験台に、なってほしくて…まだ、練習中、なんですけど。
    …ちょっと、私の手料理…変わった所があって…美味しくできるか、自信はないんです…(材料は持参してきたようだ。) -- クィール 2016-06-21 (火) 00:18:22
    • (よほど長く付けられていたのか、肌には白く痕が残ってしまっているが、鋼鉄の首輪はもう首を縛めていない)
      うん。取りたくなったから、師匠に、取ってもらった。(どこか、その表情は晴れやかで)
      変わったところ?(予想がつかず、首を傾げつつ)いいよ。台所も、自由に使って。
      -- コリン 2016-06-21 (火) 00:23:36
      • …まだ痕は残ってるんですね…でも、きっと…すぐに分からなく、なりますよ…(本人が気にしてるかはともかくとして、クィールはそう思ったようだ。)
        それで、取れちゃったんですか?…コリンさんの、お師匠さま…恐るべし、ですね。
        はい…その、私は何か作るときに…魔力を込めちゃう…みたいなんです…。
        …今日は、コリンさんが…好きそうな、豚の角煮を…作ってみます、よ?(腕まくりして、調理開始。)
        (豚バラ肉の塊を一口サイズに切り分け、お酒と砂糖でまず加熱、さらに醤油やみりんなどでさらに味付けして加熱。ごく普通、かつ手際も悪くなく、途中の匂いもなかなかに良い。) -- クィール 2016-06-21 (火) 00:34:57
      • そうかな?(触った感じ、皮膚が薄くなっている。この先消えてしまうかは未知数だ)
        魔力がこもると、どうなるの?(まだ具体的なところが見えてこないが、ともかく角煮は好物である)
        (中華料理の系譜であるからして、道場でもたまに食卓に上る。調理が進むうち立ち込める薫香に尻尾を揺らした)
        -- コリン 2016-06-21 (火) 00:39:14
      • あるいは…マフラーやスカーフ、巻いちゃう…とかも、いいかもです…。
        …えと、その…(どう説明したものか、悩んだあげく) …こう、なっちゃいます…(蓋を手に取り、開ける瞬間に魔力が分かるものなら魔力が込められるのが分かるだろう。)
        (コリンに美味しく食べて貰いたい、その念がコリンらしさという事なのか生きてるように口に跳ねるような妙な弾力性、そしてアツアツのまま冷める事のない火属性が付与されたようだ。食べると口の中がかなり熱さで大変そうだ。) -- クィール 2016-06-21 (火) 00:50:50
      • (明確に魔力と認識できるわけではないが、力の流れ、その気配を感じ取ることは出来た)
        ん……(おそるおそるという内心を隠して、ひとつ箸でつまみあげてみると、失礼ながら魔物で例えればオーカーゼリーさながらの動き)
        (そして人体の許容量を越えていないか疑問に思える熱量が伝わってくる)
        (このまま食べればやけどは必至。ふうふうと息を吹きかけてみるが、魔力を背景にした熱さならば焼け石に水で)
        (例の冬の力をここで使うのも、そのリスクを考えれば全く不適切。関係諸氏に足を向けて寝れないとはこのこと)
        (ここまでの思考をごくごく短時間で行ったのち)
        いただきます(意を決して口に放り込み、熱さは我慢してかみ砕く。喉元過ぎれば熱さ忘れる。近頃習ったことわざを信じて飲み下す)
        ……おいひいよ。(ただしやけどはした)
        (//文通スイッチON!)
        -- コリン 2016-06-21 (火) 01:07:58
      • 今回は…見た目、普通…かも、です…あれ?でも、湯気が…ちょっと、おかしい、です?(蓋を開けて安堵するも、不安が生じる。)
        …えと、その…む、無理しなくていいですよ?なんだか、これ…(食べたらあまりいけないものではないか、という事は気づいたようだ。)
        あ、あ…あぅ…その、大丈夫、ですか?(不安そうに見つめる、ただ食べれる時はあまりいい顔、というよりは見るからに美味しいものを食べてる顔ではなさそうだった。)
        …うぅ、すみません…か、改良した治癒の方…試され、ます?(信用はもうないかもしれない、ただ自分のした事なので出来るだけはしたいようだ。) -- クィール 2016-06-21 (火) 01:21:40
      • (「大丈夫。ちょっと熱かっただけ」と、苦笑い混じりに、はひふへほ混じりの発音で)
        (申し訳なさそうな様子を見て、「味付けはよかった」といったフォローも口にするが、あまり聞き取ってもらえそうもない)
        (治癒を試すかと聞かれれば、「よろしく」と、こくこくと頷いた)
        -- コリン 2016-06-21 (火) 22:03:29
      • …あぅ…す、すみません、です…まだまだ、思った通りに…作れないみたいで…(しょんぼりしつつ、治癒の準備に取り掛かる。)
        (空中に水を作り、魔法で軽い鎮痛作用と治癒効果付与、そこに袖から出した傷薬とハーブ、そして砂糖を混ぜていく。)
        …はい、です…飲み込んでも、大丈夫…ですよ?(ハッカのキャンディのような味の水、口の中で転がせば痛みやヒリヒリ感も薄れていく。)
        (悩んだ末に生み出した、その状況に合わせた治癒水を製作という方向性のようだ。) -- クィール 2016-06-21 (火) 23:41:08
      • (水の塊を口の中で転がせば、爽やかな、優しく甘い味わいが口の中に広がっていって)
        (最後にこくりと飲み込めば、痛みを洗い流していったあと、残る清涼感が心地よい)
        これも、美味しかった。口の中、すっきり。前の惜しいのより、ずっといい。
        料理は、いっかい冷ましたほうがいいみたい。……魔力を込めちゃう原因って、何だろ。
        -- コリン 2016-06-21 (火) 23:54:10
      • ふぅ…良かったです、これに関しては…最初から、付与してるから…あと、料理じゃないから…大丈夫、みたいなんです…(喜んでもらえて安堵する。)
        …そうですね……まだ、湯気が出てますね…もしかしたら、火属性…付与、なのかも、です…(水属性付与してみる…水っぽくなった。)
        あ、これですか?…祖先の人が、料理作るときに同じようになった…と聞いてます、ので、多分、先祖返り、です…(あまり嬉しくない遺伝だった。) -- クィール 2016-06-22 (水) 00:10:07
      • 火属性……(冬の狼を身に宿しているせいで、火に対してはむしろ弱いのだった)
        (このまま煮詰めれば美味しく食べれるのではないかと思って弱火にかける)
        遺伝だったら、体質みたいなもの?だったら、直すの、難しそう?
        -- コリン 2016-06-22 (水) 00:18:52
      • …あ、なるほど…そうすれば…(元々角煮だけに、煮崩れすれば火属性もなくなっていくだろう。崩れてはいるがきっと美味しい。)
        はい…意識して、付与しないように…と思っても、不思議と気づいたら…なので、あえて意識して…方向性を決める、ようにしてます。
        …今回は、まだイメージが…上手くできてなかった、かもです…いずれ、コリンさんに…満足してもらえる、そんなのが…作りたい、ですね(お友達に美味しいの食べてほしい、という意気込みだった。) -- クィール 2016-06-22 (水) 00:22:02
      • うん。このまま、角煮丼にしちゃえば、どうかなって。(沸々と、鍋の中の角煮が煮えて、柔らかな脂身の断片が、白く浮いて、崩れていく)
        さっきのは、熱すぎたけど。加減を調節できたら、ずっといい感じに、暖かいのが作れるんじゃないかな。
        もうそろそろ、冬だし。体が温まるものが、いいと思う。
        -- コリン 2016-06-22 (水) 00:37:50
      • 冬…温まる、もの…なるほど、です…そういう風に、思い浮かべたら…いける、かもです。
        …今日は、ご迷惑もおかけして…でも、色々と参考にも、なりました…(有難うございます、と頭をペコリと下げる。)
        もし、コリンさんも困った事があったら…相談、してくださいね?また、です(手を振り、フワフワと浮かんで帰っていった。) -- クィール 2016-06-22 (水) 00:45:27
      • ううん。残った角煮も、おいしく食べるから。こちらこそ、作ってくれて、ありがと。
        ……うん。(困ったことは、抱えきれないほどだけど。クィールとはこのままでいたかった。少しの間、忘れられるから)
        それじゃあ、またね。(ゆるく手を振って見送る。角煮は晩御飯になりました)
        -- コリン 2016-06-22 (水) 00:56:08
  • (とある日 ふらりと部屋に立ち寄る)コリン いま時間あるかな? ちょっと聞きたいことがあってね -- 落蘇 2016-06-20 (月) 19:40:58
    • (前回との部屋の違いは、机の上が整頓されていること。コリンの違いは、首輪と手枷が取れていること)
      ん。いいよ。何?
      -- コリン 2016-06-20 (月) 21:49:26
      • (手枷と首輪のないすっきりとした状態を見て)お、それ取れたんだな…良かった
        (一度ホッとしつつ、もう一度改めてコリンを見て)お前さんは、その中にいるモノとどれくらい対話できるのかと思ってね -- 落蘇 2016-06-20 (月) 21:51:46
      • 対話……?(首を傾げて、難しい顔をした)感じてることは、何となくわかるよ。一緒の体に入ってるだけ、おたがい勝手に伝わるみたい。
        こっちから話しかけるなら、そういう風に強く念じれば、たぶん。
        向こうからの、「ことば」じゃなかったけど、ことばから音も文字も抜いたみたいなのが、伝わってきたのも、一度ある。
        -- コリン 2016-06-20 (月) 21:57:32
      • なるほど…つまり思念で考えを通じさせているようなもんか(それならどれほど隠し事が出来るのか、思念ですら隠し通せるものがあるのだろうかと考え)
        一度? それはどんなものだ -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:00:34
      • 体を寄越せっていってきた。戦ってて、危なくなったとき。
        そのとき、毛皮の所には連れて行くから黙って力をかせ、って怒ったんだけど。
        そしたら、引っ込んだのか、抑え込めたのかわからないけど、とにかく体は奪われなく済んで、そのとき、あの冬のやつが、使えるようになった。
        -- コリン 2016-06-20 (月) 22:09:11
      • 君の身体より、毛皮を手に入れる確実性を選んだのかな(はたまた別の理由でおとなしくなったか)
        そもそも、何故毛皮を求めるんだったか 鳥のおっさん…レクトールから話を聞いたんだよ
        その時金狼と銀狼の話もひと通り聞いた そして毛皮を求める理由なんかも色々模索してみたんだが
        (しかしあまり突っ込んで話をしても、またあの『死神』が現れ警告してくれるだろうか)
        これは純粋な好奇心で君たちの邪魔をするつもりはない ただ理由が判らないとやはり不安になるもんだ 君はその毛皮についてどれだけ教えられているんだい? -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:17:12
      • 前は、イメージだけだった。持ち去られる金の毛皮と、それを追わなきゃっていう強い気持ち。ちょうど、記憶を思い返してるみたいな。
        詳しく知れたのは、この本を見つけて、読んだから。(遺跡から持ち帰った手記と、アニーの手になるその現代語訳)
        銀の狼が毛皮を求める理由は、「対になるものだから」としか、書いてなかったけど。
        -- コリン 2016-06-20 (月) 22:23:57
      • (本を目にし、説明をじつと聞いて)つまり、対になる金狼が毛皮を奪われて、それを追ってきたってことか
        それだけの理由なら、その時の君の状況にも寄るが、別に拒否したい訳でもないよな?(一応コリンに確認する)
        …コリン、君は時々、記憶が曖昧になることがないか? 俺と話していたり、他の人と話していたり
        (それだけの強い思いなら、是が非でも成し遂げたいと思っても当然だろう しかしあの殺意、コリンの記憶を一時的に撹乱させる出来事はどういう意味だろうか)
        (まだコリンに気づかれると、まずいことでもあるのだろうか) -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:30:21
      • 思いあたるのは、こないだ、果物をくれたときだけど。
        (あの時、毛皮を追うのはコリンの意志なのかと、問われた。「全体的に見れば必要なことなんだろうが」と、「必ずしもそうしなくてもよいのに、何故そうするのか」と受け取れる言い回しで)
        (その言によって、コリンは迷った。狼は、それを嫌ったのだ。コリンが『毛皮を追わない』選択肢に傾くリスクを。毛皮を追うことから逃げてしまう可能性を)
        (記憶の混濁は、単純に、狼が表に浮かび上がり、コリンが内側に抑え込まれたその刺激で、怒っているに過ぎない)
        (その現象を、狼が意図的に利用した可能性は否定できないが)
        -- コリン 2016-06-20 (月) 22:46:17
      • それの前にも結構あったんだが…やはりたどり着くのは毛皮への執着っぽいな
        (狼は何が起ころうと優先的に毛皮へ辿り着こうとするのだろう たとえ、コリンが危険に身を投じ、その身体が傷ついても)
        (思考していた矢先、ふと本を指差した)ちょっとその本を、俺が読んでもいいかな? -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:55:12
      • (首をかしげる。違和感に気が付けるようになったのも、最近のことだった)
        いいよ。(原文は、1000年以上昔の言葉で書かれており、しかも暗号が織り交ぜられていて、まともに読めたものではない)
        (しかし、付されているアニーによる翻訳版は、理想的と言っていい出来だ。そう労せずして読めるだろう)
        -- コリン 2016-06-20 (月) 23:04:11
      • うん ありがとう(そして本をパラパラとめくっていく 過去の出来事、その種族での文化や神への畏敬 儀式など)
        (そして、悲劇 その結末 それをじっくりと読んでいき、やがてぱたりと閉じ暫く考える)
        なるほど…神への禁忌を犯した末のこれなのか つまりコリンは神降ろしができるほどの素質があったということかな…それに狼は目をつけた と
        (コリンの銀色の髪を見る 皮肉にもこの手記の子供と同じ髪の色を)
        (手帳を返し、コリンと同じ視線になり、正面からじっと見つめたまま言葉を継げた)コリン、この手記を読んで、神の存在を今も感じている君に改めて聞こう
        君は、この毛皮を取りに行く気はあるか? 頼まれたからじゃない 君の意思でだ -- 落蘇 2016-06-20 (月) 23:15:57
      • (コリンを霊視した時の感覚を思い出すだろう。狼の存在感は、白紙に垂らした一滴の染みのようだった。それは、今も大差ない。インクは広がり、縁は滲んでいるとしても)
        (つまりその余白が――狼神を身に収めた上での、器の余剰を示している)
        終わらない冬のせいで、たくさんの人が死んだ。コリンの親も、仲間も。コリンが逃げたら、きっとまた千年、それが続く。
        狼に操られて、ここまで来たんだとしても。それを止めるのは、コリンがやるべきことだから。
        (まっすぐに合わせられた水色の瞳は、かつての暗く沈んだものではなく。運命を受け入れ立ち向かう意志を持った、人間のそれだった)
        -- コリン 2016-06-20 (月) 23:38:08
      • (儀式などしなくても、それははすぐに『視る』事が出来た その水色の瞳を通じ、コリンと狼神の混ざり合い、融け合っていくその状態を)
        (狼の絶大な力は確かに危険だ 危険ではあるのだが、この瞳が、この決意が、それを上回ってくれるだろうと想像出来る)
        (狼もそう思ったからこそ、彼の決意の言葉を最後まで言わせてくれたのだろうか 彼の、人としての言葉を) そうか…そうか コリンは強いな 強くなったな…
        (あの頃から今日にかけて、きっと様々な経験があったのだろう だから彼ならきっとこう言うと思っていた だからその分嬉しく、思わず口元も綻ぶ)
        判った もう二度と力を使うなとは言わないし、君たちの邪魔はしない もし俺の力が必要になる時があれば、どんなことでも手を貸そう
        (コリンの肩に手を置く 未だ小さい肩だったが、今はとても頼もしく感じられる)
        だから、きっとやり遂げてくれ 皆の為にも、君の為にも(言い終え、肩に置かれた手を離し、満足して帰っていった) -- 落蘇 2016-06-20 (月) 23:59:26
      • (自分の親が生きていたなら、こういう顔をされることもあったのだろうかと、一抹の寂寥を過らせる)
        (思えば、こちらに来てから、自分のことを最もよく気にかけてくれていた。感慨深げに喜ぶ落蘇に、照れくさそうに微笑んで)
        うん。ありがとう。必要な時は、きっと頼る。
        (人間らしい笑みと、声と。去っていく背中に、尾のみならず手を振って、呪術師を見送った)
        -- コリン 2016-06-21 (火) 00:15:21
  • (あくる日の朝、道場にやってきてひょんな事を言い出す刺青少女)
    ねーコリンさ、なんか噂で妙な遺跡があるって聞いたんだけど…行ってみない? -- 緋乃 2016-06-18 (土) 21:03:40
    • (日課の套路を踏み終えて、朝食の饅頭を勝手に齧っていたところ)妙な遺跡?待ってて。歩きながら、聞く。
      (行くこと自体には二つ返事。自室で装備を整えて戻ってくる。「妙な」というのが気にかかり、詳しいところは道中聞くことにしたようだ)
      -- コリン 2016-06-18 (土) 21:09:24
    • (書き置きがある…)
      ┌        ┐
        たま なごし
       しべ|べやば
       らてぼ のっら
       た |  かく
       ま     い
      └        ┘ -- しらたま 2016-06-18 (土) 23:07:49
      • \たべて/ -- しらたま 2016-06-18 (土) 23:14:21
      • \まろあじ/ -- コリン 2016-06-18 (土) 23:18:02
      • \おそまつさま/ -- しらたま 2016-06-18 (土) 23:21:55
      • (道場の食生活の文明レベルが上がった) -- コリン 2016-06-19 (日) 21:03:46
  • コリン少年、いるかぃ?(イェチンと知り合った際にコリンが居候しているのも知り、様子を見に来る) -- レクトール 2016-06-17 (金) 20:17:35
    • ん。いるよ。(部屋の中は整理整頓が行き届いている……といえなくもないが、単純にものが少ない)
      (書き物机の上には辞書や筆記具が散乱していて、読み書きの勉強の痕跡が濃い。総じて、以前より遥かに人間らしい生活を送っていることが分かる)
      -- コリン 2016-06-17 (金) 21:38:22
      • ようやく飼い主…ゲフンゲフン ほ、保護者が現れたか……いや良かった良かった。あの廃屋もいつ崩れるか分からなかったしな?
        それに―― (一番気になってるのは首輪と手枷だ。その有無を確認しつつ、外す手立てはそろそろ見つかってないかと期待する) -- レクトール 2016-06-17 (金) 21:43:33
      • 保護者。飼い主じゃない。(そこは重要なポイントらしい)廃屋は、くずれた。
        (具体的にいうと対外試合で忙しかったので全く手が付けられていない首輪と手枷)
        -- コリン 2016-06-17 (金) 21:45:33
      • そうだな、少年は狼憑きであって狼じゃねーからな…(そこは確かに重要だ) やはり崩れたか……命とは儚きものよ…(※謎の哀愁)
        しっかしまだ首輪と手枷は残ったままか……でもそれ、材質は鉄だよな? あ、鉄って分かるか? -- レクトール 2016-06-17 (金) 22:02:55
      • 狼憑きは、狼の憑いた、人間。コリンは、人。
        最近、ちょっと忙しくて。うん、わかるよ。たぶん、鉄。(どう見ても鉄製だ。よく見ると鍵穴があるが、腐食していて機能しそうに無い)
        -- コリン 2016-06-17 (金) 22:08:06
      • ふむ……鍵を作ってどうこうするよりゃあ、もう壊しちまった方が良さそうな具合だな?
        師範ちゃん(=イェチン)に頼めばイケそうかねぇ……? -- レクトール 2016-06-17 (金) 22:23:28
      • ドリムさんっていうのも考えたけど……(ううん、と首をひねる。工具から作ってばつんとやってもらえないだろうか。厳しいか)
        (それより灯台下暗しだ)たしかに、師匠なら、何とかできるかも?(カンフーの達人なら武器術も納めているはず)
        -- コリン 2016-06-17 (金) 22:29:40
      • 俺の知り合いにもガンスミスがいてな、金属をどうにかするのは得意だからなんとか出来そうだが
        少年が道場入りした以上、身近なところで解決できる人を探す方が手っ取り早いだろうねぃ…(いずれ解決されるだろうと一先ず安心)
        ……んじゃ、目の色の件は何か進展あったか? -- レクトール 2016-06-17 (金) 22:40:50
      • ん。今度、聞いてみる。
        狼が、たぶん、育ってる?結びつきが、強くなってるのは、たしかみたい。こないだより、少し進んだ。
        あんまりよくないって、じゅじゅつし(落蘇)が言ってた。
        -- コリン 2016-06-17 (金) 22:47:08
      • 呪術師? ラクソのことかね……そうか、アイツがそんなことを…(顎に手=翼を当てて考え込む)
        進行してるってのがマジなら、確かに割とあぶねーのかもしれんな……
        ちなみに聞くがコリン少年のその狼の力ってのは…どういう力だ? 冬でも呼ぶのかぃ? -- レクトール 2016-06-17 (金) 22:59:40
      • でも、コリンには、止められない。力使うの、控えたほうがいいって。
        うん。コリンの、狼の周りが、冬になる。……どうして、わかるの?
        -- コリン 2016-06-17 (金) 23:03:31
      • マジで冬になるのか! いや、どうして分かるのかって……んー、前にした話覚えてるか? 金色は知らんが銀色の狼は知ってるとかなんとか…
        狼ってのは寒い地域に適応したのが多い。というより、暖かい地域だと他にも競争相手が多いから目立たなくなるって見方も出来るが…
        んで、北国の伝承にはよくあんのよ、吹雪を呼ぶ狼とかそういうのがな。氷を操る人狼なんかもいたっけな?
        そんなワケで、狼と冬ってのはパティーンとしてはよくある……いやでもコリン少年の中の狼がそれだとは知る由もなかったが -- レクトール 2016-06-17 (金) 23:23:48
      • コリンの、ふるさとにいた人が書いてる本には、こう書いてあった。
        昔は、冬とそれ以外の季節が一年の半分ずつで、冬は「死の季節」、それ以外は「命の季節」ってよんでたって。
        「死の季節」をもたらす神さまが、銀色の狼。「命の季節」をもたらす神さまが、金色の狼だ、って。
        コリンに憑いてるのが「それ」だって、決まったわけじゃないけど。神さまっていうほど、すごい感じは、まだしないし。
        -- コリン 2016-06-17 (金) 23:36:58
      • へぇ、面白い伝承だな……狼信仰か。北国ならありえない話じゃない…(意外にもコリンの話に興味深く耳を傾ける)
        確かにコリン少年に憑いてる狼が神様だってのは早合点だな。だが、その土地出身なら近いものが憑いてるかもしれん……
        他にも少年の故郷の伝承の話ないか? 特にその、狼様関連のもの -- レクトール 2016-06-17 (金) 23:43:27
      • 伝承っていうか、実際に「いた」っていう、事実の話を、してた。黄金歴のころの、本の中で。
        まだ読んでる途中だから、まだ何か、書いてあるとは思うんだけど。
        (元は古文書で、平易に訳してもらったのだが、やはりまだ難しくて少しずつしか読めない)
        -- コリン 2016-06-17 (金) 23:51:52
      • ピンとこねぇな。俺ぁ自分で「視た」もの以外は信じねぇからなぁ……(しかしこれはコリンの中の「狼」を視る事になるフラグの気もする…)
        まぁしかし煙の無いところに火は立たない…神様いないところに神話は根付かない…は言い過ぎか? オーライ、また何か分かったら話してくれ
        じゃ、またな! (今度落蘇と会った際にも色々聞こうと考えつつ帰っていく) -- レクトール 2016-06-18 (土) 00:00:39
      • (レクトールの霊視が、存在の『質』まで精緻に見通せるものならば)
        (今ならあるいは、認識できるかもしれない。不十分に力を取り戻しつつある、冬の死神の存在を)
        うん。またね。レクトール。(しかし、それは当人は知らないこと。知らないからこそ、尾を振って見送ることが出来る)
        -- コリン 2016-06-18 (土) 00:08:37
  • (いつもの道場の、いつもの一日。一通りの鍛錬と掃除とを終え、今日はコリンの食事当番。師と弟子は二人でテーブルを囲んでいた。)
    どうじゃコリン、あれから。調子は良いか?お前の、「アレ」は平気か? -- イェチン 2016-06-15 (水) 19:53:29
    • (食材こそ相変わらずの鹿肉だが、多少は工夫が見られる。具体的には粗く刻んだ炒め物になり、生野菜と饅頭がついた)
      うん。今は、大人しいよ。あんまり、使わないほうがいいみたいだけど
      -- コリン 2016-06-15 (水) 21:50:35
      • ふむ、私もそう思う、あれは危ういものだと感じだ。……アレを知ったのはいつごろだ?生まれた時にはもうあったものか? -- イェチン 2016-06-15 (水) 21:56:53
      • 狼に憑かれたのは、5つのとき。その時には、耳も尻尾もなかった。
        「あれ」も狼の力だけど、できるようになったのは、最近。
        -- コリン 2016-06-15 (水) 22:02:40
      • ふーむ、(食べることも忘れ、思案気に眉間にしわを作る。皿の上に手付かずの料理が残ったままである。)
        狼、か…。私にはあれは狼などではなく……いや、なんでもない。他にアレについて話をしたものはおるか?
        そういえば以前訪ねてきた術師のような男がいたな?あやつは知ってるのか? -- イェチン 2016-06-15 (水) 22:09:33
      • (空気を読まず食べる手を止めない。食える時に食う)うん。じゅじゅつし。あの人も、知ってる。
        この街に来たばっかりの時から。こないだも来て、「あれ」はなるべく使うなって。
        -- コリン 2016-06-15 (水) 22:14:10
      • おっと、飯が冷めてしまうな……。ううん、私はもういらんから残りはコリン、お前が食べなさい。
        そうか…そのじゅちゅちゅ、じゅじゅちゅつ?じゅじゅじゅっ!えーい、そやつの居場所は判るか? -- イェチン 2016-06-15 (水) 22:26:51
      • いいの?(とは聞くものの、全部食べる気は満々のようで)
        うん。知ってる。(かくかくしかじかと、居場所を伝える。彼の住まいはここからそう遠くない)
        -- コリン 2016-06-15 (水) 22:31:22
      • なぁコリン(皿の上の肉を次々と平らげていく少年。以前と比べれば大分人らしい食べ方をするようになった。
        コリンはあまり感情を出さないが、それでも最近はなんとなく気持ちが判る。今は、美味しいご飯がいつもより多くて嬉しいの顔だ。ゆれるしっぽがそう言っている)
        コリン、もしもその狼をどうにか出来るなら……どうしたい?今のままの方がいいか? -- イェチン 2016-06-15 (水) 22:40:14
      • (質問に、尻尾が止まる。困ったように、くたりと落ちた)
        コリンは、この狼のせいで、ずっと大変だった。でも、狼のおかげで、生きてこれた。
        ずっと一緒で、憑いてるのが、自然だったから。いなくなるのは不安だけど、でも……でも、本当はいないのが、普通で。
        コリンは、狼じゃなくて、人だから。いつかは、いなくなってもらわないといけない。
        (狼に対して依存している自分がいる。しかし、自分が狼と混然一体の存在ではなく、一人の人間だと自覚していなければならいと、分かってもいる)
        (それは、異質な存在と肉体を一にしていることの、不安に耐えることでもあったが。そうしていないと、『何かおかしなもの』になるという予感がある)
        でも、金の毛皮を手に入れるまでは、必要。それに、狼は、離れないよ。コリンが、故郷に帰るまで。
        -- コリン 2016-06-15 (水) 23:07:06
      • そうか……わかったコリン。おまえのしたい様にすればええ。私は…お前が考えて、そして答えを出せばよいと思う
        故郷に帰るまで…か。 そうだな、その金の毛皮というのを見つけるまで故郷に帰れるまで。(一つ、小さく息をはく。故郷に帰るという言葉に一抹の寂しさを感じていた)
        ん、飯を食ったら軽く腹こなしをしてから風呂に入りなさい。もう何日もはいっておらんじゃろ?知ってるんだぞ。 -- イェチン 2016-06-15 (水) 23:44:21
      • (この狼が、どのような存在であるのか。その可能性は幾つかあるが)
        (万が一、そのうちの一つに該当するとして。そして例えば、消してしまったなら。きっと、故郷が危ういことになる)
        (「今どうにかする」という手段は、取ることは出来ない……憑依させ続けることで、コリンに危険が及ぶとしても)
        まだ、三日だし……。(食事を摂りながらしぶしぶとこぼすが、結局言うことは聞くのだった)
        -- コリン 2016-06-15 (水) 23:59:45
  • や、コリンこの間の怪我は大丈夫かな?…まだ残ってるとかないよね?最後我ながらめっちゃ投げちゃったし。
    そしたら治しきれなかったカンフー師匠のせい!…なんてね(などと笑いつつ言って) -- 緋乃 2016-06-14 (火) 22:32:23
    • うん。大丈夫。コリンも、治るのはやいほうだから。道場のカベよりは、はやく治った。
      (傷が増えているように見えるのは、そのあとの稽古のせいだろう)
      -- コリン 2016-06-14 (火) 22:40:29
      • ならよかった!…ってあんまよくないなこれ!(傷が増えてるの見てちょっとびっくり)
        明らかに私がつけてない所に増えてる…頑張ってるんだねぇ(と微笑んで)…それじゃ、もう怖いのは…大丈夫かな?(ふ、と呟くように、言う) -- 緋乃 2016-06-14 (火) 22:51:32
      • うん。コリンは、大丈夫。もう怖いのは感じない。(尻尾をゆらりと揺らして)
        でも、怖くなくなった時のあれ、じゅじゅつしは、あの力はあんまり使うなって。危ないって。
        -- コリン 2016-06-14 (火) 22:57:47
      • ん、ならそれも良かった(今度はもう少し…柔らかな微笑みを浮かべて、言った)
        じゅじゅつち?んー?私が知ってるのと一緒かなー?(呪術師などこっちではそうそう居なそうだが、とか思いつつ)
        …そういやね、私の知ってる奴が、言ってたことあるんだ(そう言い、コリンと顔を合わせ向かい合い)コリン、そいつが怖くなくなったのはとてもいいことだと思う。
        けどね、私には分からなかったことだけど(水色の瞳をひた、と見て、どこか寂しそうな表情を浮かべ)そいつが怖かったことを忘れないで。たぶん、たぶんだけど…きっとその方がいい。 -- 緋乃 2016-06-14 (火) 23:08:49
      • たぶん。こういう人(手で顔の右半分を隠して見せた)
        油断するな、ってこと?……どうして?
        (寂しげな表情を見て、どこか不安げに、少しだけ耳を伏せて、首を傾げる。コリンが覗き返す先の、色の違う鬼の瞳には、狼の存在が視えている筈)
        (白紙に垂らした一滴のインクの染み。それが滲んでいる。溶けて、混じって、広がっている)
        (不規則に歪んだその模様が、どこか不気味で、恐ろし気に映る)
        -- コリン 2016-06-14 (火) 23:24:29
      • ……ごめんね、私にも実はよく分かんないんだ…。でもたぶん…それが人…人間なんだってことなんだと思う。
        (鬼言を使わずとも…今のコリンに滲む"それ"はよく見える。初めて会った時は、その気配を薄ぼんやりとさせていただけだったのに)
        (しかし、それを、コリンの現状を少女は否定できない。できようもない。何故ならそれは…自分を否定するに等しいから)
        (だからこそ…祈るように、囁くように…少女が口にできるのはそれが精一杯だった)
        ん、ごめんね変なこと言っちゃって!あーやっぱり同じ奴なのかなその感じだと。そういや…(と思い出して)
        遺跡のあてってなんかあった?最近依頼とかにも遺跡関係のってないけど…。 -- 緋乃 2016-06-14 (火) 23:37:11
      • ……分かった。忘れない。ありがと、緋乃。
        (人なのか、狼なのか。ずっと前から、どこかあやふやだった。あまりにも幼い時から憑かれていたから、それが普通になっていた)
        (だが、現実に混じり合いが進んでいる今、それは最も意識しなければならないことに違いなかった。すなわち、自分は「人」だと)
        (そのために、恐怖の記憶を忘れない。答えた瞬間、幻聴のように、狼の唸りが聞こえた気がした)
        こないだ、死にかけた遺跡で、見つけた本がある。それが、コリンにかんけいある中身だった。
        アニーに訳してもらって、それが、もう少しでぜんぶ読めそうだから。そしたら、手掛かりがあるはず。
        -- コリン 2016-06-14 (火) 23:49:24
      • (僅かにコリンの滲みが震えたように見えた。借り物だが…自分の言葉で何かが変わったのだろうか、そうであればいい、そんなことを思いつつも)
        お、結構な手がかりじゃない!あーアニーか、確かになんかそういうの詳しそうだもんねぇ。
        そのものずばりの遺跡の場所なんか分かればいいけど…内容にもよるか。コリンに関係ある部分ってなんだったの?// -- 緋乃 2016-06-14 (火) 23:59:50
      • うん。ふるい言葉、コリンじゃ読めないから。あたらしいのも、あやしいけど。
        土地。1000年前、コリンのふるさとに、魔法を勉強しにきた人が、書いてた。
        狼のことも、書いてあった。コリンに憑いてるやつかは、わからないけど。
        -- コリン 2016-06-15 (水) 00:07:03
      • ふふふ最近きちんと文字を習ってた私は新しいのは怪しくないぞ!……ごめん怪しい可能性が高い(などと苦笑して言い)
        へぇ、コリンの故郷かー、そんな本がこっちにあったってことは…なるほど、コリンの故郷の毛皮もこっちに来てる可能性は高いね。
        んー…もし別に居るならそうだろうけど……コリンのそいつって、結構強そうだしそうそう居ないんじゃないかなぁ…。下手な妖怪より全然強そうだよ? -- 緋乃 2016-06-15 (水) 00:12:21
      • コリンも、勉強した。師匠には、武道よりならってるかも。でもまだあやしい……。
        うん。それは、感じる。それで、ここに来たから。はっきりした場所までは、わからないけど。
        ……でも、本に書いてあったのは、狼のすがたをした、神さま。(むずかしい顔で、首を傾げる。神と呼ぶには、いささか不十分に感じて)それでも、コリンのと、同じ?
        -- コリン 2016-06-15 (水) 00:26:34
      • へー、カンフー師匠そういうことまで教えてるんだ、多芸だねぇ。ま、まあどちらにしろ古文書の類はふつーには読めないんだし問題ないよ!(ある)
        感じる…?存在がわかるの?なら…確かにいけるかもしれない。なるほど、そんな何処にあるかも分からないのを探しに来たのはそういうことか…。
        神様…かぁ、んんー…いや、私もそこまでとは思えないねぇ(少なくとも、いま"見える"コリンの獣は)まあそもそも神様を見たことが私無いけどね(と苦笑して)
        でも少なくとも同じ狼で、コリンが毛皮を感じ取れるなら…無関係とは思えないね(と考えるようにしていれば、ぐう、とお腹がなり)
        へへ…、ちょっとお腹すいちゃった。この間の試合の時に近くにいい店見つけたんだけど、折角だし行かない?量が多くて食べごたえあるんだ!(と誘うように手招きして歩き出した) -- 緋乃 2016-06-15 (水) 00:37:59
      • 問題ない。(うなずいた。が、今読んでいるのはアニーの作った現代語訳版なので大いに問題があるのは否めないところ)
        コリンも、ない。そのものじゃなかったら、群れの一匹かも。
        (などと推論していたが、同じく思考にカロリーを使ったか、答えるように腹が鳴った)
        ん。コリンも行く。なんの料理の、おみせ?(などと聞きながら、ご飯について行きました。食べ過ぎて危うくお財布の底を割りそうだったとか)
        -- コリン 2016-06-15 (水) 00:46:01
  • コリン…いるか?(いつものようにやってきて)この前の試合、見たよ……大丈夫か
    まだ、大丈夫か?(声からでも判るほど深刻な様子が伺える) -- 落蘇 2016-06-13 (月) 21:47:17
    • ん。いる。(住居は道場の一室に移っている。依然と比べると、ずいぶんと人間らしい暮らしぶり)
      怖いのは、大丈夫。最近は、狼もおとなしい。
      -- コリン 2016-06-13 (月) 21:50:56
      • (以前よりは断然よくなった生活空間にすこしほっとして)
        そうか…だが、この前のような事をしていては、結果的に刺激になってしまうんじゃないのか
        あれは、明らかに君の力じゃないだろう?(あの雪舞う異常な空間は、コリンとは異質の物、つまり憑き物の力だと指摘した) -- 落蘇 2016-06-13 (月) 21:56:31
      • うん。あれは狼の力。
        緋乃と、対外試合のまえに、一回たたかったんだけど。その時に、狼がすごく騒いで、コリンの体を自分で動かそうとした。
        それで、コリンは怒って、抑え込んで、だまって力をかせ、って言ったら、使えるようになった。
        (霊視すれば白紙上のインクの染みのように映っていた、コリンの中の狼の存在。それが今は、幾分滲んでいる――結びつきが強くなっている、あるいは、魂が同化し始めている)
        -- コリン 2016-06-13 (月) 22:16:20
      • やはりか…ではもう、二度目? それであの力か…(コリンの落ち着きぶりに、見える範囲の後遺症は見当たらない)
        君が狼の力を使役出来るようになった…でいいのかな?
        (目に見えものではなく感覚で、男はコリンを『見る』 簡略化した儀式だがそれでも結びつきは初めて会った時とは明らかに違う)
        (滲み結合し、自然な交わりとなったそれに、男の眉間に思わず皺が寄った)コリン 以前言ったな その狼は毛皮を手に入れるのが目的だと
        毛皮を手に入れたら…大人しくその狼はコリンの元から去っていってくれると思うかい? -- 落蘇 2016-06-13 (月) 22:23:13
      • 狼に頼んでるんじゃなくて、コリンが自分で使ってる。自分の力みたいに。
        うん。さいしょはコリンのだって思ってたけど。
        ……少なくとも、ふるさとに帰るまでは、いなくならない。帰るのに、必要だから。それから先は、わからない。
        -- コリン 2016-06-13 (月) 22:34:38
      • (この同化の具合なら、確かに狼が貸し与えたというよりも、自らがそれを選び使用していると言われても納得できる)
        あまり不安にさせることを言いたくないんだが…ああでも俺はいつもこんな事ばかり君に言ってるけど(眉根を更に険しくして)
        一概にこうとは言えないが、それでも前例はある その力を使おうとすればするほど、君はその力に染められていくかもしれない
        でも…この先のことを考えれば、二度と使わないと約束も出来ないだろうことは判るよ 君はもっと戦いに行くんだろうからね
        あるいはそうだな…やはり自分を強く保つことだな せめてその故郷に帰ると常に目標にすれば(ふと、言葉を止めてコリンをじっと見る)
        故郷に…早く帰りたいかい?(一転を表情を和らげてそう訊ねる) -- 落蘇 2016-06-13 (月) 22:43:25
      • 力に、染められる……?(感覚が無いといえば、嘘になる。この力を使うほど、狼との結びつきが強くなっているのを感じている)
        (力を使うための経路のようなものがどんどん太くなって、それを介して、お互いの境界がぼやけていくような感覚)
        うん。この力は、きっと必要。もっと奥まで、行かないといけないから。
        ……わからない。あまり、いい思い出がないから。でも、きっと、必要。金の毛皮を、かえすのが。
        (狼にとって、それは望みだ。しかし、コリンにとって、それは義務のようなものに感じられている)
        -- コリン 2016-06-13 (月) 22:55:02
      • そうだ 本来ならそんな力、君の中に自然に発するものではなかったはずだ それは異質なんだ
        異質な力を行使するには、君がそれを受け入れる体勢になっているのだろう 異質な物を受け入れるのは危険だ
        だから使うのならなるべく回数を制限した方がいいと思う 敵と命のやり取りならまだしも、試合などで使うようなものではないだろう
        必要な時にだけ使った方がいい 目的があるのなら尚更だ
        しかしコリン…毛皮を返すのも、故郷に帰るのも、全体的に見たら必要なことなんだろうが
        (少し顔を近づけ、声を潜めるように囁いた)君の意思はどこだ 君はそれを本当にやりたいのか -- 落蘇 2016-06-13 (月) 23:07:13
      • それは、そうなんだけど。必要な時に、うまく使えないのも、困る。
        だから、試合でも、大事な時は使う。あんまり、使わないようにはするけど。
        コリンは、約束した。毛皮のところまで、連れてくって。
        それに――(言い淀んだ、コリンの眼光が変わる。窓に霜が降りて、空気が真冬のそれになる)
        (部屋の内に、雪が散る。それが落蘇の肌に触れるたび、気力や生命力を、ほんの少しずつ奪い去ってゆく)
        (精神も内側から凍らせてしまうような、根源的な恐怖を呼び起こす。死に対する恐怖。酷薄な冬が、それを齎す)
        (獣の瞳が言っている。「これ以上、余計なことを喋ると」)
        (「殺す」)
        (コリンが瞬きをひとつすると、それが全て幻だったかのように、部屋は残暑の熱気を取り戻す)
        ……何の話、してたっけ。
        (普段の様子に戻ったコリンが、呆けたように首を傾げている)
        (落蘇には分かるだろう。コリンに憑いているのは、狼の姿をした、死神だ)
        -- コリン 2016-06-13 (月) 23:49:39
      • (それは寒いというよりも、痛いといった感覚に近かった 肌を、生命力をじわじわと奪い取る、非情な変化)
        (予測はしていたが、ああ来たなと少し落ち着いている自分がいる 凍え死に絶えていくような絶望した恐怖を味わいながらも、男は恐怖を押し殺す)
        (それは白昼夢のような一瞬の幻に終わったが、肌が、右腕が特にその生々しさを残している 汗を頬に伝わせながら、呆けるコリンに向かっていった)
        ……コリン 君は少なくとも、危険も感じているし、大事なことも判っているようだから、俺がこれ以上言うのは僭越ってやつだな
        (すぐに表情を変え、1つの籠を差し出す)ああそうだ おみやげを忘れていたよ 果物は好きかな? いっぱいあるから良かったらみんなで食べてくれ
        じゃあまた 修行頑張ってな(そう一言言って、去っていく)
        (あれは絶対にコリンの味方になるはずはないと判っていても、あの場に留まるのは危険だ あんな物 あんな物 あんな物… 家に帰りついても、汗は止まらなかった) -- 落蘇 2016-06-14 (火) 00:03:46
      • (ああそうだ、例の力の話だ。そう思い出して、頷いた)うん。気を付ける。
        コリンは、果物好きだよ。みんなよく食べるし、師匠もよろこぶ。(食糧庫に入れておこうと、籠を胸に抱いて。甘い匂いを楽しむように嗅いだ)
        ありがと、じゅじゅつし。
        (無知が齎す安寧を象徴するように、見送る背に、ゆるりと尾が振られた)
        -- コリン 2016-06-14 (火) 00:15:21
  • そういえば…コリンさんは、最近道場に…通われてるんですか?(どこからかそう聞いたらしく、直接聞いてみる。)
    …なんだか、凄いですね…私はやっぱり、そういう武術とかは…得意じゃない、ですから…(それが出来る人は尊敬であり羨望でもあるようだ。) -- クィール 2016-06-11 (土) 00:30:11
    • 通ってるっていうか、住んでる。前までいたとこ、風でこわれちゃって。
      コリンは、出来ることをやってるだけ。クィールの魔法と同じ。
      -- コリン 2016-06-11 (土) 20:23:42
      • …あ、住まれてたんですか?…あぁ…壊れちゃったんですか…それで、道場で住み込み、ですか?
        それでも、色々と頑張ってるの…凄いです、私も魔法…色々と頑張りたい、です…回復とか、そっちの方を…。
        (やはり人を傷つけるより、デバフや回復の支援方面がやりやすいようだ。) -- クィール 2016-06-13 (月) 23:15:51
      • うん。ほかに当ても、なかったし。行ってみたら、なりゆきで。
        必要だから。……クィールは、回復、できるの?
        -- コリン 2016-06-13 (月) 23:52:55
      • そういう所があるのは、ちょっと羨ましい、ですよ?今の所も、よさそうなところで…安心、しました。
        あ、はい…それほどでは、ないのですけど…消毒、止血、痛み止め…くらいでしたら…(傷の回復というより応急処置レベルのようだ。)
        …いずれは、傷や体力も回復出来る…そんな風になれれば、と思ってます…まだまだ、先の事ですけど…(それが今の所の目標らしい。) -- クィール 2016-06-13 (月) 23:57:15
      • うん。師匠も、へんだけど、悪い人じゃないし。
        これは、どのくらい治る?(腕に青痣。なかなか強烈な打撃を受け止めた跡らしく、内出血を起こしている)練習で、おねがいしてもいい?
        -- コリン 2016-06-14 (火) 00:06:16
      • 変、ですか?…でも、この回りは変わった人、多いですから…私も、ひとではないですし?
        あぅ…痛そう、です…どうして、そんな怪我したかは…気になりますけど…はい、頑張ってみます…(杖を両手で持ち、先端を傷口の近くに向ける。)
        (すると傷口回りにジェル状の液体がくっつき、急激に痛みが引いていく。代わりに出血の痣の方は少しずつしか治っていかない。)
        (どうやら強力な麻酔的な効果はあるが、治癒効果に関してはそれほどでもないようだ。) -- クィール 2016-06-14 (火) 00:19:20
      • 見た目とか、しゅぞくとかじゃなくて、性格が。あとそれ、内緒じゃなかったの?(と、首を傾げた)
        稽古で。(しれっと。腕に魔法がかけられるのを興味深そうに見ていた)
        痛くは、なくなった。ちょっと感覚にぶいの、変なかんじだけど(液体の匂いを嗅いでから、腕を曲げたり伸ばしたり、手を握ったり開いたり)
        (首を傾げてしばし)おしいかんじ……(率直な感想がこぼれた)
        -- コリン 2016-06-14 (火) 00:27:25
      • あ…せ、性格、ですか?…で、でも、人それぞれ、ですよ?(見知らぬ人をフォローしてみる。) あ、それは…いろんな人と出会って話を聞いて、あまり隠す必要は…ないのかもって思ってきます、から。
        それに、セラフィータさんのように…堂々としてる姿を見ると…私も、頑張らないとって思って…あ、セラフィータさんというのは…人魚さん、なんですよ?
        あ、あまり無茶してはダメ、ですよ……ふぅ、とりあえず、今私が出来るのは…これくらい、です(汗を拭う、他の魔法よりも消耗が激しいようだ。)
        うぅ…や、やっぱり、ですか?…もっと、精進、ですね…。 -- クィール 2016-06-14 (火) 00:35:10
      • うん、会ったことある。空およぐ人。水の魔法、かけてくれた。すべるやつ。
        ちょっとくらい無茶しないと、あんまり、稽古にならないし。
        でも、だいぶ楽になった。ありがと、クィール。(尻尾をゆらりと揺らした)
        -- コリン 2016-06-14 (火) 00:40:41
  • …犬、あ、いや狼だこれ…って事は、割と同じ感じの人って事だな?
    どうも姉ちゃん!イェチン先生のところに最近入った四季って言います…ちょっと見てないかも知れないけど、狼と人のハーフって感じなんでこう…仲良くしてください!
    ……姉ちゃんだよね…? -- 四季 2016-06-10 (金) 11:42:56
    • そうなの?(首を傾げて。相手から自分と同じような狼の匂いはするだろうか)
      コリンは、狼憑きで、男。よろしく、四季。
      -- コリン 2016-06-10 (金) 22:37:10
      • 一応そういうことになる、母さんはぜんぜんそんな雰囲気しないから俺も驚くほどそんな気はしてないんだけどさっ
        (参った参った、と両手を挙げておどけてみせると)男…ウソだろ、こんなに美人なのにか……?あ、よろしくおねがいします! -- 四季 2016-06-11 (土) 10:04:31
      • 鼻がきいたり、耳がよかったりは?(見た目じゃない部分はどうなのかと)
        そういわれても、困るけど。(美人といわれて困惑した)四季は、どうして弟子になったの?
        -- コリン 2016-06-11 (土) 19:53:08
      • ちょっと位は気配とか読めるような気もするけど、俺ほら…人の血もだいぶ混ざってるんで…お恥ずかしい(しゅんっ、となりながら)
        むむ!それはすいません…肌とか真っ白だしうらやましいなぁって…勿論先生を倒したりするためだぜー! -- 四季 2016-06-12 (日) 10:11:14
      • 人それぞれだから。
        (羨ましいものなのだろうかと首をかしげて)イェチン師匠?あれ、たおせる?
        -- コリン 2016-06-12 (日) 20:37:02
      • だよな、人それぞれ…うんうん、良い言葉だよほんと!
        (ありがとう兄弟子様!とわらった後)…今は無理!ははっ、勝てるわけねー!ってことでかつ為にあの人のところにいるのです、これから色々お世話かけてしまうかもしれませんが、よろしくおねがいします!
        (そう言って頭を下げて)では、今日のところはコレで失礼するぜーっ! -- 四季 2016-06-13 (月) 18:30:59
      • (そりゃそうだ、的な頷き)でも、目標をもつのは、いいこと。
        ん。よろしく。それじゃあね、四季。
        -- コリン 2016-06-13 (月) 21:47:58
  • 改めて遊びに来ました。コリンさんお元気でしたか? -- シィホ 2016-06-10 (金) 00:47:50
    • ん。コリンは、元気。(麻袋に包まれた何か大きな物体を引きずりながら)
      (//文通スイッチONのお知らせ。来ていただいたばかりで申し訳ない!)
      -- コリン 2016-06-10 (金) 00:50:33
      • 元気そうで何より……と、その袋はいったい……?(//かしこまりました。こちらこそ夜分遅くにすみません。文通大歓迎です!) -- シィホ 2016-06-10 (金) 00:51:35
      • いのしし。今日のごはんにする(解体は狩場付近で済ませたので、枝肉の状態。道場の食糧庫に運んでいるところ)
        あと、くんせい?とか、作れるかなって。
        -- コリン 2016-06-10 (金) 22:29:26
      • 大人しい見た目の割に中々ワイルドですね。まさか自分で仕留めたのでしょうか?
        燻製ですか……うちの料理人がやってると聞いたことはありましたが見たことはないですね -- シィホ 2016-06-11 (土) 01:18:43
      • うん。コリンが狩った。(話してる間に食糧庫に着いた。中はひんやりとしている。袋から枝肉を出して吊るしていく)
        そうなんだ。やり方は、聞きかじりと、本で読んだのだけど(棚から塩を出してきながら)シィホも、やってみる?
        -- コリン 2016-06-11 (土) 19:47:08
      • そうですね、これも後学のため。お願いします(ぺこり)
        しかしどうやってやるのでしょう。それは……塩、でしょうか -- シィホ 2016-06-12 (日) 12:25:52
      • まず、塩でしょりして、それからいぶす。
        (リアルにやると日単位の時間がかかるがフィクションなので1日でやる。手を洗うと、今日は食べない分の肉に、塩を振ってすり込んでいく)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 20:25:35
      • なるほど……塩漬け肉とかもありますから日持ちするようになるんですね
        (メモを取りながら見てる)燻すとは……煙ですよね -- シィホ 2016-06-12 (日) 21:04:28
      • 本当は塩漬けするけど、今回はちょっともてばいいから、すり込んで、ちょっとおくだけ。(染み出して来た水分を丁寧にふき取り)
        うん。細かい木くずをつかう。(道場の前庭に出て火を起こす。調理に使う程度の火には慣れた)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 21:16:17
      • 余計な水分を取って腐敗を防ぐわけですね……ふむふむ…………(火を見ればぽーっとして) -- シィホ 2016-06-12 (日) 21:17:24
      • (石積みの簡易なかまど。上に燻製器、というほど立派なものではない、手作り感あふれるそれを乗せる)
        まずは、チップを入れないで、ねつでかわかす。……どうかした?(火を見て呆けたような相手の様子に首をかしげて、目の前で手を振ってみたりする)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 21:23:47
      • (ぽけーっとしてるが手を振られてようやく目覚めて)はっ!? すみませんつい……
        火を見ると夢中になってしまって……綺麗だなーって -- シィホ 2016-06-12 (日) 21:27:16
      • ん。大丈夫かなって思ったけど。……火、きれい?
        コリンは、怖いけど。火、あついし(肉の乾燥が進む。肉のいい匂いがしてくる。よきところで、肉を一度取り出し、チップを燻製器の中に入れる。肉を再投入し、蓋)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 21:41:39
      • そうですよね、普通は皆火は怖いものだと思います。やけどしますし危ないですし
        ですが使いようによっては身を守ったり便利な道具としても使えますから……わたしは火が好きですね
        (くんくん)感想が終わってこれから燻すんですね。出来上がりが楽しみです -- シィホ 2016-06-12 (日) 21:45:10
      • コリンは、使う側じゃないの長かったから、特に、そうなのかも。あと、オオカミが、さわぐし。(かまどに薪を足すと、鮮やかな炎がこぼれた)
        ん。このまま、しばらく待つ。(燻製機の隙間から、桜のチップの、強く香ばしい匂いが立ち上ってくる)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 21:53:23
      • オオカミですか。そういえばコリンさんのその耳って……(見つめて)
        木が燃える香りって何とも言えず好きですね。あたたかいです(しゃがみ込んで眺めている) -- シィホ 2016-06-12 (日) 22:03:08
      • うん。オオカミの霊が、ついてる。それで、生えた。(ぴこぴこと動かして見せて)
        薪はもやしてるけど、チップは、やいてる。それで、煙がいっぱい出るって、書いてあった
        -- コリン 2016-06-12 (日) 22:12:41
      • 霊……!? (びくっ)今なんかすごいことをさらっと言われた気がしますが……まぁ良しとしましょう
        ふむふむ、煙が必要ですものね。あとどれくらい待てばよいでしょう(眺める) -- シィホ 2016-06-12 (日) 22:15:53
      • うん。霊。めずらしいって、いわれる。
        ほんとにやるなら、5時間とか。今回はおためしだから、ぜんぶで20分くらい。(温度によって燻製時間は変わる。今回は高めの温度でやっているので短め)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 22:26:21
      • 珍しいってレベルではない気がしますよ……でも銀色で綺麗ですね
        20分ですか。それじゃあ待ってる間に……ちょっとその……言いづらいのですが尻尾を触らせていただけないでしょうか?
        (興味があるらしい) -- シィホ 2016-06-12 (日) 22:31:22
      • いいよ。こないだ、羽、触らせてもらったし。
        (と、後ろを向いて尻尾を差し出して。ゆらりと揺れる銀の尻尾は、最近は毛並みもよい。硬い外毛と柔らかい内毛のダブルコート)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 22:38:45
      • それじゃあちょっとお邪魔して……(恐る恐るちょこんと触れて)……うわぁ……ふわふわです……
        (なでたり抱きついてみちゃったりして)あったかいです……(ぽかぽかしている) -- シィホ 2016-06-12 (日) 22:45:14
      • (もふもふして手触りのよい尻尾は、背骨そして脊椎から延長するように繋がっているデリケートな部分である)
        (それゆえ触られるとかなり落ち着かない。しばしの我慢の時間の後、するり、と長い生き物のように、尻尾が逃げていく)じかん。
        -- コリン 2016-06-12 (日) 22:55:38
      • ふわふわぁ……(にへらぁ)……はっ!? し、失礼しました
        完成でしょうか……この時間でどうなっているのか……楽しみですね -- シィホ 2016-06-12 (日) 22:58:11
      • ん。大丈夫。(尻尾がゆらりと揺れて)
        (燻製機の蓋をあければ、空腹を誘う脂と桜の香りが立ち上る。イノシシの肉は琥珀色に色づいて)よさそう。味見する?(ナイフで端のほうを薄く切り分けて)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 23:03:49
      • おお、出来てます……! それじゃあ少しだけ……(はふはふ)……お、美味しい……
        眺めてましたがさすがの手際ですね。コリンさん、これは自分で食べる用のものなのでしょうか
        街に卸せば商売もできるレベルだと思いますが -- シィホ 2016-06-12 (日) 23:12:51
      • (自分でも食べてみる。手前味噌ながらこれはなかなか美味しい、が)そんなに?(首を傾げて、驚いたように)
        道場のみんなで、食べる用で作ってたんだけど。そういうのは、考えなかった。お金なら、冒険でてにはいるし、コリンは、あんまりつかわないし。
        -- コリン 2016-06-12 (日) 23:21:46
      • そうでしたか。道場のお仲間がいるんですね。それならその量も納得ですね
        今日は勉強になりました……お肉美味しかったです。それではこれで失礼しますね(深くお辞儀して帰った) -- シィホ 2016-06-12 (日) 23:26:18
      • 運動するから、みんないっぱい食べる。
        うん、またね、シィホ(尻尾をゆらりと振って見送りました)
        -- コリン 2016-06-12 (日) 23:34:30
  • いつの間にかコリン殿はイェチン殿の所に住み込んでいたのでござるなあ
    イェチン殿は料理とか出来そうにないでござるが…食事はちゃんとできているでござるか?
    これは…土産物でござるよ(前に評判の良かった醤油団子と磯辺団子…それと新作の月見バナナ団子だ、水筒には飲み物もあるらしい) -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 20:27:58
    • (あっ師匠の悪い友達だって顔)味は、当番しだい。でも、あんまりおいしくなくても、コリンはそんなに気にしないから、平気。
      だけど、お団子は、うれしい。この黄色いの、なに?
      -- コリン 2016-06-10 (金) 22:40:23
      • グッフッフッフ(表情を読み取って悪い表情)
        (特に持続する事もなく元に戻って)当番制度でござるか、当番で担当できるように料理技術があるのは良い事でござるなあ…
        んむ、こっちの黄色いのは新しい団子で…バナナと言う果物の団子でござる、においが強い物ではないのでよーく嗅がないとわかり辛いでござるが南国の香り…?でござるなあ -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 22:45:58
      • 通いの人も多いから、いる人がやる(コリンの日は肉を焼いただけのとか出てきてた。最近ちょっと改善しつつあるが)
        コリンは、鼻がきくから、わかるよ。甘くて、ふしぎな香り。
        (月見バナナ団子を、とりあえずひと口)おいしい。(相変わらずよく噛む)でもどうして?(バナナ団子の由来を聞く)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 22:55:49
      • 左様でござるか、料理の美味い者がいる時にはそやつの担当になったりするのでござるかなあ
        なるほど(視線は耳と尾に、獣人なら…犬系の獣人なら確かに鼻は強そうだ)
        果物の甘みも大丈夫そうでござるなあ…ううん?どうしてってそれは…ゴリラって知ってるでござる?ゴリラが拙者の店にバナナを持って来て…団子を作るようにと…
        それでバナナの団子を作ったらなんだか満足したようだったので…新しいメニューにしておいたんでござるよ -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 22:58:58
      • 読み書きも、ならってるから。さいきん、本で見た。おっきなさる。さるも、見たことなかったけど(猿は寒冷地にいない。リアルでいうと青森の猿が北限)
        でも、ゴリラって、しゃべるの?(首を傾げた)さるは、しゃべる?
        -- コリン 2016-06-10 (金) 23:12:01
      • 多きな猿…まあそんな具合でござるかなあ、どれほど違うのか拙者にはよくわからぬでござるが(知らなかったそんなの…)
        猿もゴリラも普通は喋らんはずでござる!しかし…あのゴリラは喋った…なのでゴリラ100%ではないかもしれんでござる -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 23:14:05
      • (ファンタジー世界なのでイエティなんかがいそうだけれど、コリンの土地にはいなかった)
        ゴリラにんげんとか、ゴリラ憑きとか、おばけゴリラとか、そういうこと?
        -- コリン 2016-06-10 (金) 23:23:55
      • (しかしここにゴリラが居るのは紛れもない事実であり、どう見てもゴリラだが喋るのだ…!たまに)
        おばけゴリラは喋れないような?ゴリラにんげん…が一番ありそうでござるが、ゴリラが憑りつくなど聞いた事もござらぬよ!? -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 23:32:07
      • (コリンの出身地が寒冷なのであり、思えばこの周辺には多分いそう)
        狼は、いまコリンに憑いてる。猫とかきつねも憑くっていうし、頭がいい動物ならたぶん憑く。
        ゴリラも頭がいいっていうから、きっと憑く。たぶん。優しいから憑かない?(首傾げ)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 23:44:55
      • (1頭見かけたら30頭、ほらあなたの後ろにもゴリラは居るのです…)
        狼?コリン殿は狼がついてござったか…とするともとは…普通の人間…?ずっと犬系の獣人だと思っていたでござるが
        ゴリラは頭はいいが優しいと聞くでござるが…森を荒らすような悪人には憑りついてよい行いをさせたりもあるかもしれんでござるなあ、ゴリラ…なんと優しいのでござろう(想像で上がるゴリラへの好感度) -- ササキ@お品書き 2016-06-10 (金) 23:47:10
      • うん。狼がつくまでは、耳も尻尾もなかった。
        いいことさせるために憑く?……憑いて、どうなるかは、その霊しだいって、聞いたことあるから、そうなのかも。
        -- コリン 2016-06-11 (土) 00:09:40
      • そうだったでござるか…もし耳や尻尾が無かったら…(そんな姿を想像してみて…むっ、これは…美少年)
        霊が全部悪いとは限らんでござるからなあ、守護霊とか背後霊とかどっちか忘れたでござるが…守る霊もいると言う事でござるし
        自分が出来なかった何かをさせるために体を求めたり…あるいは単純に恨みで乗っ取ったり…様々でござろうなあ
        コリン殿についた狼が助けになるかどうかはわからんでござるが、対抗試合とやら、頑張るでござるよー(などと応援して帰って行くのであった) -- ササキ@お品書き 2016-06-11 (土) 00:15:23
      • コリンは、最近はもちつもたれつ。力も少しはかしてくれるし。
        ん。がんばる。またね(即効性のエネルギー食(バナナ)のお団子をもっちもっちかじりながら見送りました)
        -- コリン 2016-06-11 (土) 19:38:56
  • さて、試合の開催が決まったところじゃが…正直言うて少々不安もある。とくにオカリナの方が不安であるが…
    コリン、うぬは剣の待つ相手とやりあったことがあるか? -- イェチン 2016-06-09 (木) 00:16:43
    • あるよ。斧より少ないけど、槍よりは多い。それに、緋乃とはこないだ戦ったし。 -- コリン 2016-06-09 (木) 21:31:21
      • うむ、実戦の経験は多いようだが・・・・うぬの動きは真っ直ぐに過ぎる。うぬ自身のようにな。
        それだけではただの潰しあいになりかねん。そのような勝ち方を続けたとしても長くはもたぬ。だからより技術を磨く必要がある。
        わかり易く簡単に言うともっとビシバシ稽古をするからな! -- イェチン 2016-06-09 (木) 21:57:33
      • //すいませんしばし霊圧おちます -- ェチン 2016-06-09 (木) 22:05:37
      • そう?(首を傾げる。回りくどいことをせずシンプルに殺しにいく傾向が強いのは確かだ。だから傷跡も多い)
        ビシバシは、分かった。ぐたいてきには、何、するの?(何か新メニューのようなものでもあるのかと)
        -- コリン 2016-06-09 (木) 22:09:22
      • //(了解いたした) -- コリン 2016-06-09 (木) 22:10:06
      • なに、簡単な事だ。(器用に片足をあげ、壁にかかる棍を手に構えを作る)
        私に触れてみなさい。ただし、私はこの棒でお前を妨害する。いいな? -- イェチン 2016-06-09 (木) 22:36:56
      • わかった。でも、コリンの、武器は?その日、使うやつでいい?それとも、素手? -- コリン 2016-06-09 (木) 22:46:08
      • ああ、やりたいようにしてかわまん。素手ででもナイフでも好きに使いなさい。私に触れることができたら、今夜は肉だぞ!
        (手の中で生き物のように棍が振るわれる、しなる腕降り、風を切る音。やがてピタリと動きがとまり、棍の先端がまっすぐにコリンに向けられた。) -- イェチン 2016-06-09 (木) 22:49:52
      • わかった。(木製の短剣を持ち出して、腰に付けた鞘に納める。投擲用の木製の短剣も、同じように身に着けて)
        (それらの全て、およびコリンの手は、いつものマントの下、相手の目に動きを読ませない。蛇のようにしなる棍に相対し、一呼吸)
        (どこか遠く、鳥が一声鳴いたのが契機。外套の下より、短剣を投擲すること三本。追いすがるように、間合いの内へと駆ける)
        -- コリン 2016-06-09 (木) 22:59:52
      • あの声はサギだな。(まるで目の前のコリンを見ていなかのように、呟き、そして目を細めた。眼球のレンズが絞られ、即座に投擲物を捉える)
        (前にした左手ひとつに棍を構え直し、旋風のごとくふりまして投げつけられた投擲物を弾く、ひとつ、ふたつ、そしてみっつ目は正確に、コリンの胸元目掛けて弾き返された!) -- イェチン 2016-06-09 (木) 23:11:42
      • (妙技といえる棍捌きに、一々驚いてはいられない)
        (弾き返された短剣、その柄を左手で掴み取り、最小限の動きで、即座に投げ返す。視界を塞ぐように、狙いは顔)
        (同時、左前方へ、低く鋭く跳び込んでゆく。間合いの内、すれ違うようにして、外套の下より現れた右の短剣が、順手に膝を狙って繰り出される)
        -- コリン 2016-06-09 (木) 23:21:39
      • (ほほう、やりおるわい。これで勢いを止めたと思っていたが、逆にそれを利用され、内心舌をまいた。
        このまま旋棍でナイフを弾けばこんどは飛び込んでくるコリンに対応しけれなくなる。)
        イヤッ(珍しく短く気合いを入れる。棍の長所とはすなわちその長さ。棍棒の持ち手でナイフを弾き、同時に石突きをコリンの目の前に突き座し、体をとめる。
        コリンの手にした木剣はスレスレで届かず。宙を切った。)
        危ない危ない。(狼さながらの身のこなし、だが師とて負けてはいられぬ。素早く棍を返し、外套の襟首を引っ掻けると無理矢理にコリンの体を起こし、引き離す。 )さぁまだまだよ! -- イェチン 2016-06-09 (木) 23:36:33
      • む。(成功すれば膝を殺し、巻き込み崩すようにして背後から首を狙うはずだった一手だったが)
        (棍というのはやりにくい。特に師匠が持った場合には。両端合わせて、硬くて長い手が二本あるように感じる。それほどまでに自在、かつ自然に思えた)
        (押し退けられ、距離が開く、愚直にと言えるか、再び走り込んでいく)
        (真っ直ぐに、棍の刺突の間合いへ。見逃すならば、打撃の間合いへ。予想されるそれらを捌くべく両手を外套の下に隠したまま、肉薄を狙って駆ける。刺突の間合いへ入る寸前、ゆらりと体を左右に揺らした。最小限の攪乱)
        -- コリン 2016-06-09 (木) 23:52:09
      • ふむ、慣れている。(左右に体を揺らし、一撃への撹乱、そして)首を狙うか。(視線でそれを感じていた、まさに相手の喉元を食い破る狼の狩り)
        (はたして師の放った一撃は、僅かにコリンの足元に、斜めに突き刺さり床に穴を開けるのみ。) -- イェチン 2016-06-10 (金) 00:00:23
      • (マントの裾が一片、千切れ跳ぶ。辛うじてという回避、あるいは、わざと甘く突いたのだろうか)
        (狙いを読まれて尚、前に進んだ。突き刺さる棍の手元近くを踏みつけて、跳躍)
        (棍の自在を殺しながら、相対速度の乗った右の蹴りが、師匠の顔面目掛けて迫る)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 00:08:35
      • !(斜めに刺した棍はブラフ、それを支点に棒高跳びの要領で逆に回避するつもりだった。 しかしこれは動物的な、いやほぼ動物そのもののコリンの勘か
        咄嗟に師は棍から手を離し、繰り出された蹴りを腕で受け止めた。) -- イェチン 2016-06-10 (金) 00:14:06
      • (受け止められた蹴りは、衝撃というより、着地に近い感触を相手に与える)
        (助走で勢いづいた余剰の力で相手を押し付けるようにしながら、蹴り足を支点に、防御の隙間から頭を狙って、逆足の蹴りが飛ぶ。変形の、二起脚)
        (すでに「師匠に触れる」というこの場の勝利条件を満たしていることに、気付いていないのか。あるいは、本能的なものかもしれない)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 00:24:36
      • (コリンが追撃の蹴りを放った直後、その体が急激に「落ちる」感覚を味わったことだろう。コンマ数秒前までそこにあった師の頭はそこから消えており、かわりに固く、いからせた肩で受け止められる
        コリンが大地としたイェチンの腕。しかし瞬時にコリンの足を掴み、引きずり下ろしたのだ。そして、その腹に向けてあえて雑な頭突きを放ち、吹き飛ばした)
        やめい!(師はピシャリと言った)・・・・・・・私の負けだな。 -- イェチン 2016-06-10 (金) 00:30:54
      • (必倒を期した二起脚もいなされ、頭突きを受けて道場の冷たい床に転がった)
        けほ、一応、さわれた。(むくりと起き上がる。受け身は取れたようで、黒い外套についた埃を払っている)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 00:39:13
      • 見事だ。その身のこなし、判断力。実に優れたものと言える。簡単に言うと、お前は強い!凄い!
        だがいいか、忘れるな。私の弟子となったからには、うぬは私の身内、つまり家族でもある。つまり、兄弟とか、母とかそういうものだ。私が武を教えるのはうぬ自身を守るため。
        その事を忘れるでないぞ? -- イェチン 2016-06-10 (金) 00:47:18
      • //(今日はもう寝てしまうのですが、ちょうどいい感じなので明日こちらのレスで〆ておきます。相すまぬ!) -- コリン 2016-06-10 (金) 00:52:09
      • //おやすみなさい お気遣いに感謝 -- 2016-06-10 (金) 00:53:57
      • 家族は、よくわからない(首を傾げる。コリンが家族と一緒にいた期間は、ごく短い。実感が湧かないのかもしれない)けど、群れなら、わかる。
        わかった。力は、『きちんと』つかう。(頷いて、今日の稽古はそれまでとなった)
        (後日、残念な恰好のイェチンを見て、「群れ」の中の序列が、だけん的に表現すれば、「ごす」から「はげ」になったことはまた別の話)
        -- コリン 2016-06-10 (金) 22:49:14
  • 対外試合のお知らせが届いた? -- 2016-06-07 (火) 20:34:00
    • (相談に行く) -- コリン 2016-06-07 (火) 20:50:49
  • 控えめ挨拶ロダ:086374.mp3 -- メイ 2016-06-04 (土) 15:18:10
    • ん。おつかれさま。
      なげナイフ。なげたら、ちょっと曲がる。(微弱な誘導性能があるらしい。それが6本)
      -- コリン 2016-06-04 (土) 21:03:17
      • 喜びロダ:086388.mp3 -- メイ 2016-06-04 (土) 22:13:21
      • もどってくる?べんりそう。(比べるとかなり地味な性能)
        大きいぶき、見つけられなかっただけかも。メイのは、どんなやつ?
        -- コリン 2016-06-04 (土) 22:22:18
      • 普通ロダ:086389.mp3 -- メイ 2016-06-04 (土) 22:40:26
      • じしゃく?(首を傾げて。ご存じない)
        けんから水?(想像する)けっこう、いやかも。(使われたら、という話)
        -- コリン 2016-06-04 (土) 22:47:41
      • 喜びロダ:086391.mp3 -- メイ 2016-06-04 (土) 22:55:42
      • なんとなくわかった(あんまり分かってない)
        足もと、ぬかるむの、いや。(遠距離攻撃もそこそこ嫌だが)うん、いろいろ、やってみる。またね、メイ。
        -- コリン 2016-06-04 (土) 23:03:16
  • (ある晴れた昼下がり。本格的な夏の日差しが現れ始めたそんな日)
    (ちらほらと日差しを受けて青く生い茂った木が揺れ、その版図を広げようする背の低い草がまばらに生える荒れ地に立つ刺青少女)
    (コリンのねぐらから少し離れたそんな場所で、剛刀を支え棒代わりにして柔軟体操などしている)
    …そういやさー、コリンってさー(ぐいっ、と右へ身を捩る)なんで遺跡に潜ってたの?(返して左へ身を捩る)
    私もそうだけどああいう所のお宝って鑑定できないと実入り少なくない?討伐の方が楽だと思うんだけどなー(などと言っている) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 21:09:30
    • (寒冷地で育ったコリンには、感じたことがないほどの日差し。少しでも暑さを和らげてくれる微風が心地よい)
      (軽くとんとんと飛び跳ねて、こちらもウォーミングアップの最中)
      コリンは、探し物してる。金色の毛皮。遺跡の奥にあるはずなんだけど、見つからなくて。
      お金は、あんまりつかわないし。
      (最後にあちこちぐいっと伸ばして、筋肉と神経を温めて)ん。いつでも、いける。
      -- コリン 2016-06-03 (金) 21:19:15
      • ……金色の毛皮?そんなのあるんだ、それって…(狐を始めとする黄色い毛を持つ獣の毛皮は、見ようによっては黄金にも見えるかもしれない、だが)
        まあ…普通にあるようなもんならわざわざ遺跡には行かないよね…。そっか、それでかー…(遺跡探索は、相手の情報がある程度わかっていることが多い討伐依頼よりある種難度が高い)
        (何しろ相手は遺跡そのものだ、腕っ節だけではなく罠への警戒やマッピング能力も問われることもあるだろう)
        ん、それじゃ…いこうか。どこにあるか分からないけど…その毛皮への道を邪魔する奴をぶっとばすための…練習をね(大きく、猫が伸びをするように両手をのばし…)
        (だらりと下ろした時には、その目は闘志を帯びて。僅かに細めて銀の狼を見据える)
        …ふっ!(まずは鞘をつけたままの剛刀を中段に構え、探るような突き。それはコリンのリーチを図ることも目的とした牽制の一撃。しかしその突きの圧力はまともに当たればコリンの軽い肉体を安々と吹き飛ばす) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 21:34:14
      • 大きな、狼の毛皮。何か見つけたら、教えて。
        (索敵能力に優れたコリンは、遺跡にはそれなりに適性があった。シーフ役としては、開錠や罠解除の能力は欠けていた)
        ん。練習。ころさないやつ。
        (身を低く、瞬きをひとつすれば既に狩猟者の瞳。鬼憑きの少女を射る)
        (猛然とした圧力の突きと、風のように交錯し)
        (翻る黒いマントの内から銀の光が走る。逆手に握られた仕掛けナイフが、緋乃の右手の指を狙う)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 21:47:02
      • (それは吹きすさぶ風の如く。黒塗りの鞘を逆になぞるように水色の瞳が迫る。見切りがいい、必要最低限の動きだ)
        っと!(だが、その分だけ、こちらにも対応の余裕は生まれている。滑るように伸びたコリンのナイフ、しかしそれは柄を叩くのみに終わる)
        …やっぱ、早いね!(冒険の最中の動きは見ていたが、やはり見ると感じるとでは大違い。相対すればこれほど鋭いのかと感心し)
        (銀の刃が到達する一瞬前に右手は柄から離れていた。がり、と獲物を噛めなかった刃が音を立てた瞬間)
        (残る左手で柄尻をぎり、と掴み直し、そのまま追い払うような横薙ぎ。振ると同時に後方へ身を逸らし、距離を取り追撃から逃げる目論見) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 21:59:24
      • (「これ、反応されたこと、あんまりいないんだけど」)
        (長台詞の余裕はない。もらえば終わり。今までもずっとそうだった)
        (特に、緋乃の一撃は。交錯した刃の手応えからしてそうだ。左手一本のくせ、まるで岩のような。尋常ではない膂力の証拠)
        (横薙ぎよりも低く、地面に伏せる。四足獣に似た、殆ど地を這うような姿勢)
        (空いている左手も使って地を蹴り跳躍、とかく懐へ飛び込む狙い、逆手のナイフが流れるように順手へ持ち替わり、退いていく相手の腹を狙った突き込みが伸びる)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 22:14:18
      • (姿が消えたのかと、思った。それほど滑らかに、かつ迷いなく体勢を落としたコリンを、ほんの僅か見失った)
        (それが、予測していた追撃から逃げる余裕を完全に消してしまった。ここからでは更に後ろへ跳ぶことも、横に逃げることもできない)
        …ならっ!!(あえて…逸らしていた身をそのままに、背中から大地へ倒れこむ。地面に当たる寸前、短く畳んだ腕を頭の後ろに添え)
        (そして空中に浮いた右足をそのまま天へ突き出す。すんでの所で過ぎ去ったナイフを天地逆さまに見上げながら、慣性のままに浮くコリンの顎を蹴り上げんと) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 22:26:37
      • (跳躍直後の死に体。だが顎に貰えば勝負は決する)
        (咄嗟に、空いた左腕を壁にする。みしり、と嫌な音を立てる)
        (だが、空中にいたことが幸いしたか。衝撃は伝わりきらず)
        (余剰の力が、コリンの体を、後方へ大きく吹き飛ばした)
        (転がるようにバック転を数度繰り返し、大きく距離を開けて止まる)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 22:49:38
      • (手応え…いや足応え有り。こちらも反動を殺しつつ、畳んだ腕を伸ばし後方宙返り。そうして間髪を入れず、だんっ、と地を蹴る)
        (はだけた僧服から出ていた腹の皮が、一枚薄く切れていた。つ、と一滴の血が流れ、僅か着物を汚した)
        (今の一撃は、決定的な一撃ではなかったが、確かに打撃を与えている。ここが崩しどころ、と傷ついた獣を追い立てんと空いた距離を詰めにかかろうとする) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 22:59:44
      • (マントの下、左腕は相当痛んでいる。罅くらいは入っているだろうか)
        (だが、ナイフを持つことは出来る。素早く振るうことはできずとも、それで十分)
        (距離は詰まっていく。右手一本、逆手にナイフを構えて待つ)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 23:05:53
      • (果敢にも、こちらの突撃を受けようとするコリンを、見る。少なくないダメージを負ったろうに、逃げの姿勢に入らないのはその気性故か)
        (あの素早さであれば、正面からでも剛刀をくぐり抜け、銀の牙を突き立てる自信があるに違いない)
        (初めて会った時、鬼の顔へ負けず劣らずの脅し文句を言っていたのを思い出す。まったく、なんと好ましいことだろう!)
        行くよ行くよ行くよ…(走る、剛刀を突き出すように斜めに構えその小さな体へ向かって走る。ぐんぐんと距離が縮まり、まるでその姿は牙を立てた猪だ)
        行くよッッッ!(風を切り、止まらぬ突進。後三歩、いやあと二歩でその鞘の先端が激突する……その瞬間に)
        (少女は、剛刀を、ぽい、と投げた)
        (それはまるで刀を手渡すように。先程までの攻防とまったく温度の違う行動。重量のある飛び道具として投げぶつけるでもなく、ただ、宙に置いたように) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 23:22:50
      • (痛みで、狼が騒ぎ出している)
        (狼が騒ぐほど、身の内で恐怖感が湧き上がる)
        (彼は脅している。このままではやられるぞと。主導権を寄越せと。肉体を貸せと。お前は弱いから、自分が代わりにやってやると)
        (そう言っているのが、今では感じ取れる)
        (それを押し殺して、相手に向かう。狼に、意識が割かれている。反応が遅れる。虚を突かれる)
        (ぽんと投げ渡された刀を、思わず右のナイフで切り払う。切り払ってしまう)
        (重い感触。防御が開く。次にくるのは、どんな一手か)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 23:36:36
      • (かかった、と内心で喝采を上げる。それは少女が彼女の師にしてやられた技とも言えぬ技)
        (注目を集め、散々と脅しつけ、唐突に意識を割かせる。自分と同じくらいこの手に弱そうなコリンには効くかもしれないと思っていた)
        (それは、間違いだ)
        (だが少女は気づかない。浮かれた少女は気づけない。狼に憑かれた少年が、鋭敏なる感覚を備える少年が"それだけ"でこんな手にかかるはずがないことを)
        (だから少女は無防備に次の手を打つ。防御が解け、絶好の隙に、少年の薄い胸へ)
        (突進の勢いのままに、右拳を撃ち抜ぬかんと。この一撃で全てが決まると、己の勝ちだと…愚かな喝采を胸であげたまま) -- 緋乃 2016-06-03 (金) 23:52:22
      • (右拳が。ゆっくりと胸に迫るのが見える)
        (殺されない――本当に?相手は緋乃だ――鬼が憑いているでも――得体が知れないぞ?
        (自分ではないモノの、声ではなくただ意思そのものが、遅延した世界の中で脳裏に響く)
        (その度に湧き上がるのは、根源的な恐怖。骨の奥から冷えるような、死に対する恐怖。囁くそれに、耐えて、堪えて、心中で叫ぶ)
        (「うるさい」)
        (「コリンの体は、コリンのものだ」)
        (「毛皮のところへ、連れていってやるから、だから――」)
        だまって、力をかせ!
        (借りるなどという、穏便なものではなかった)
        (得体の知れない狼霊の力の一部を、狼が肉体の主導権を握ろうとするのと反対に、強引に奪い取る)
        (猛然と迫る緋乃の拳の先、触れるものがある。それは季節外れの雪の欠片)
        (氷点下に雪が舞う。辺りが切り抜かれたように冬と化している。コリンの右拳が雪花を纏って、緋乃のそれと交錯し、顎先を静かに撃ち抜こうと迫る)
        -- コリン 2016-06-04 (土) 00:16:32
      • (まず聞こえたのは、怒りを込めた、それでいて吹っ切れたような、少年の声だった)
        (続けて聞こえたのは、きり、と何かが軋むような音だった。瞬間的に響くそれは空気の軋む音)
        (そして最後に聞こえたのは、硬い何かが薄い肉を隔てた骨とぶつかり合う、鈍い音だった)
        あ…れ…?
        (視界が揺れる。どうなったのだろう?右手に感じるはずの肉の味はせず、ただ感じるのは冷たい、夏のこの時期感じるはずのない冷たさ)
        (なんなのだろう?今日はいい天気だ、そのはずだった。夏の日和が汗を呼び鬱陶しかった。寒い)
        (脳を揺らされ、よろよろと、たたらを踏み、コリンを通り過ぎ、まるで酔っぱらいのように歩く)
        (嫌だ。朦朧とする意識を気合だけで繋ぎ、振り向く。嫌だ。揺れる拳をあげ…その視界に捉えたのは…そこだけ季節を間違えたような光景)
        (切り取られた白い大地に立つコリンを、それでも倒れずに…しっかりと見る。訳も分からずに、倒れるのは嫌だ)
        そっかぁ……それが、そいつの、ちからかぁ……(どこかとろんとした声。それでも拳は、下ろしていない) -- 緋乃 2016-06-04 (土) 00:38:32
      • (立っているだけでじわりじわりと心の根から冷やされそうな、命のない冬の景色に、人の顔をした獣が一頭、立っている)
        (コリンの瞳が凍った湖のように、青白く冷えた光を放って緋乃を見た)
        (だがその眼光も、銀の体毛に覆われた恐ろしく鋭い拳も、一瞬のこと)
        (衰弱と恐怖を与える雪景色も、幻のように消えて失せた)
        (その全てが幻影ではないと主張するように、戦意を失わないコリンの周囲に、淡く雪片が舞っている)
        まだ、上手く使えそうにないけど、でも――そうみたい。
        (嘘のように狼は大人しくなっていて、とても落ち着いた声が、喉から零れた)
        つづける?
        -- コリン 2016-06-04 (土) 00:48:33
      • (眠い。とても眠い。でも駄目だ。こんな寒い所で眠ったら、死んでしまう)
        (惑乱する思考、それでも、今まで見たことのないようなこの鮮烈で清冽な光景を、もう少し見てみたいと思った)
        (コリンのあらゆる物を凍りつかせるような、その眼光。その奥に何があるのか、知ってみたいと思った)
        うん…もっと、も…(ぼんやりと言いかけて…その間に、全てが消える。途端に、うだるような暑さが戻ってくる)
        (温かい。ああこれなら、寝ても大丈夫だ、そんなことを思ってしまった)
        (だから…少女は、ふう、と一呼吸して…ばたりと倒れ意識を失った) -- 緋乃 2016-06-04 (土) 01:01:28
      • (意識を失った緋乃を介抱、というより、目が覚めるまで日陰で寝かせていただけだが)
        (ともかくそうして、今日の手合わせはそれまでになった)
        (狼から得た、冬の力、と仮に呼ぶことにしたそれを、把握するのはまた今度とはなったが)
        (コリンの狼に対する恐怖感はひとまず克服出来たといっていいだろう)
        (目覚めた緋乃に対する言葉は、はじめに「大丈夫?」、次に「ありがとう」だったという)
        -- コリン 2016-06-04 (土) 01:10:32
  • コリンさん、こんばんは…です…あれから、お買い物は…順調、ですか?(今日もふわふわと浮いてくる。)
    (夏になってるのに相変わらずの厚着なので、ちょっと暑苦しいかもしれない。) -- クィール 2016-06-03 (金) 00:05:30
    • うん、おかげさまで、じゅんちょう。安く買えたり、するようになった(頷いて。変にぼられたりすることもなくなった)
      クィールは、なつふく、着ないの?(一方のコリンはマントやシャツが薄手になっている、それでも暑苦しさはなかなかいい勝負だが)
      -- コリン 2016-06-03 (金) 00:09:44
      • それなら、何より、です…欲しいものが、ちゃんと買えるのは…やっぱり、楽しいもの、ですから…(それを聞いて安堵する。)
        …わ、私、ですか?…その、色々と、恥ずかしくて…それに、あまり肌を見せるのは…(薄着になると、尾も見せる事になるので抵抗もあるようだ。)
        …あと、私…暑さなどは、回りでしたら…操作、出来ますから…。 -- クィール 2016-06-03 (金) 00:21:29
      • ちょっと、わかる。こんどの海も、どうしようかなって。
        (普段見えていない部分の肌は傷だらけで、見せた時の微妙な反応で、その場にいづらい気持ちになるのが嫌だった)
        そうさできる?(どういうこと?と、オウム返しに首をかしげて)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 00:28:54
      • 分かります?…海は、きっと楽しくて…私も、出来る限り…行きたいところ、なのですけど…。
        …さ、最初はまずは…海辺で遊ぶくらいから、がいいかもですね(そこらへんが折衝案のようだ。)
        あ、はい…私、水魔法と風魔法…使えますから…(杖をくるんと回すと、ひんやりとしたミストがコリンの体をなでるように吹き付ける。) -- クィール 2016-06-03 (金) 00:48:58
      • うん、そうする。(折衝案にこくこくと頷いて)
        わ。すずしい(もっとやって、と尻尾をぱたぱた振る)
        (//文通スイッチON!)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 00:59:57
      • 来週の、海…一緒に遊べたら、いいですね…(本心から、そう思った。)
        …も、もっと、ですか?…でしたら…(2回回す、すると二人の周囲にミストの渦が出来上がり、絶えず涼しい風を運んでくれる。)
        私は、普段からこれを…使ってる感じ、です…(なので、厚着でも平気だった。) -- クィール 2016-06-03 (金) 01:10:53
      • うん、一緒に。海のあそび、どういうのがあるんだろ。
        これ、すごい。かいてき。(尻尾を揺らして)コリン、夏はじめてだから、あつくて。
        すこし薄いの着てるけど、うらやましい。
        -- コリン 2016-06-03 (金) 21:10:08
      • そ、そうですね…砂浜の砂で、何か作ったり…ビーチバレーしたり…あとは、釣り…でしょうか?
        ふふ…これがなかったら、私もきっと…お外に出るのが、嫌になっちゃってますよ?(クスクスと微笑む。)
        そうだったの、ですか?…夏はこれからもっと、暑くなるので…薄着対策が、必要かも…ですね…。 -- クィール 2016-06-03 (金) 22:36:56
      • つりは、知ってる。びーちばれー?(知らない言葉である。夏以外に聞かない言葉であり、したがって初耳)
        もっと?(尻尾が垂れる。とてもいやそう)さっきのすずしいやつ、コリンもつかえたりしない?
        (魔術を覚える頃には夏が終わる。正攻法とは違うアプローチになるかもしれない)
        -- コリン 2016-06-03 (金) 23:42:39
      • えぇっと…風船みたいなボールを相手の場所に叩いて返す…でしょうか…色々と、細かいルールはありますけど…コリンさんは、好きそうですね。
        …魔法としては、そんなに難しくはない、かもですけど…ずっと展開するのは、大変そうですし…魔法のお勉強だと、今から間に合わないかも、です…。
        何か、便利なアイテムがあれば…いいかもですけど…誰か、知ってる人が…いるかも、ですよ?(そちらの方がよさそうだと思ったようだ。) -- クィール 2016-06-03 (金) 23:52:41
      • ん。コリンは、ぼーる、好きだよ。海で、チャンスがあったら、やってみる。
        知ってる人……知ってる人……(さっぱり思い当たらない。しばし悩む)
        ドリムなら、つくれるかも?(マジックアイテム的な方向性であれば、鍛冶屋なら可能性があるのではと思い浮かんだ)
        -- コリン 2016-06-04 (土) 00:25:17
      • はい、きっと楽しいです…コリンさんも、きっと気に入ると思いますよ(ただし二人の中で同じスポーツ風景が思い浮かんでるかは…。)
        どりむ、さんですか…あ、でも確か…紙に書いてあったお店の…何かあれば、いいですね(鍛冶屋かどうかは忘れていたようだ。)
        (その後、掛け算を教えてみたもののなかなかに苦戦しそうかな?と思うクィールだった。) -- クィール 2016-06-04 (土) 00:49:34
      • (想像して尻尾を揺らすコリンの脳内のやつはドッジボールの亜種)
        こんど、ちょっと聞いてみる。ちょうど、寒いところにいく依頼、うけてるし。
        (掛け算についてはまず理屈の理解に苦戦し、さらに九九の暗記が一日ではとうてい終わらなかった)
        -- コリン 2016-06-04 (土) 01:00:55
  • こ、コリンくん、ようやく出来たよ……(依頼から長い間を置いたが、修理のなされたダガーを持って引っ越したという道場へやってくる)
    それと、こっちもね。多分コリンくんにも読めるように出来た……はず!(やや自信なさげなそれはコリンに託された古書と、それに対応する訳文 コリンにも読みやすいように平易な書き口) -- アニー 2016-06-02 (木) 21:53:44
    • (簡素だが整った部屋。東洋風の寝台と、書き物机と椅子、収納が少し。机の上は散らかっているが、基本的に物が少ない)
      わ。ありがと。(尻尾を揺らして受け取ると、まずはダガーの動作確認から)
      (滑らかな動きで3色のスイッチを押していく。感触が気持ちよく、反応も機敏だ)ん。(非常に満足気)
      (問題は、こちらの手記だ。対訳の1ページ目を開いて)うーん……(すごく読むのが遅いのが伝わる)
      -- コリン 2016-06-02 (木) 22:03:24
      • あのお師匠さん、結構いい道場持ってるよね……内弟子取るんだったらそういう部屋も必要か(コリンの部屋が存外快適そうなことに頷いて)
        ダガーの方は良好だね、良かった(動作チェックをしてはいるが、やはりきちんと動くさまに満足気で)
        で、そっちは……(苦労してコリンが読み進める様を苦笑して見つめる他ない)やっぱり、まだ厳しい?(読み書きも習っている途中、とあれば仕方が無いこと) -- アニー 2016-06-02 (木) 22:09:28
      • 部屋、あまってたって。(兄弟子たちは外住みが多く持ち腐れてた模様)
        うん。でも、がんばる。せっかく、かいどくしてくれたし。
        (手記は千年以上昔の魔術師のもの。不死の研究を行う死霊術師紛いの存在だったようだが、どうやら相当高位の術者だったと伺える)
        (研究に関する記述は断片的で、日記的な内容が相当の割合を占めている)
        (記述の中心は、黄金の毛皮を入手するまでの顛末)
        (と、概ねこのようなことを、解読した本人であるアニーは把握しているのだが)
        (机の上に目を向けたなら、小学生の低学年が使うような教科書と辞書が散乱しているのが分かる)
        (コリンが内容を知るには、まだある程度の時間が必要そうだ)
        なにか、お礼したいんだけど。思いつかなくて。してほしいこととか、ある?
        -- コリン 2016-06-02 (木) 22:24:05
      • ん、その意気やよし!頑張れ少年!(ひたむきに頑張るコリンの姿にサムズアップ 自分で読むと本人が言った以上、それを邪魔するのもよくない)
        (気にかかることといえばその内容である 黄金の毛皮、という単語が恐らく鍵になるのだろう だが、それ以降はコリンが読み解かねばわからないことだ 何しろ他の資料はない)
        お礼……かぁ、うーん 冒険者の資料とか、そういうのがあればいいんだけど……コリン君は字読めないもんね 遺跡でそれっぽい装備とかアイテムとか見つけたら教えてくれると嬉しいかな、うん(古そうな匂いを探るのならばコリンの得手だろう、と提案) -- アニー 2016-06-02 (木) 22:32:01
      • (日単位の時間が必要そうなので、とりあえず机の上のよき位置に置かれる。おごそか)
        うん。かんたんなのはわかるようになったけど、遺跡にあるのは、むり。
        遺物?わかった。よく潜るから、よさそうなやつ集めて、持っていく。
        (今のところ持ち合わせがあるというわけではない)
        (何しろ、まったくの主観で「これだ!」と思ったものしか自分ではサルベージしてこないので)
        -- コリン 2016-06-02 (木) 22:50:55
      • (割とこの辺りはきちんとしている 師匠の教えがいいのだろうか、と唸る)
        ん、よろしくね。でもまぁ、今回は私としても色々ためになったよ。魔術師の古書ってあんまり当たったことがなかったものだから
        それじゃ、今日はこの辺で帰るね。お師匠さんにもよろしく言っておいてね!(そうして最後に手を振り去っていった) -- アニー 2016-06-02 (木) 23:01:00
      • (師匠はあれでけっこうちゃんとしている、たぶん。とにかく面倒見はよいのだ)
        うん。ありがと、アニー。またね(尻尾を振って見送って、さっそく対訳を読み解くために机に向かったとか)
        -- コリン 2016-06-02 (木) 23:05:26
  • 7月2週目(6月4日)19:00から海水浴場で海開き!!
    大人数が遊べる砂浜から、大部屋宿泊無料の旅館、ミスコンの開催も予定されています!!
    楽しみたいあなた、モテたいあなた。この夏は海へ急げっ!!

    (…というチラシが配られている 質問等は相談所まで、と末尾には載っている) -- 2016-06-02 (木) 18:21:49
    • うーんと、えっと、うみ……? -- コリン 2016-06-02 (木) 21:07:54
  • こにゃわおーん(発情薬を振り撒いていく) -- (・w| 2016-05-30 (月) 16:11:21
    • へくしっ ……?(ふだんどおり) -- コリン 2016-05-30 (月) 21:12:20
      • うぬはいつも通りのようで安心した。(なでなで) -- イェチン 2016-05-30 (月) 22:20:36
      • コリンが発情したらどうしようかと思った…(思わずナデナデ) -- 落蘇 2016-05-30 (月) 22:23:03
      • (特に体温が上がっていたりなどもなく、さっぱり効いてない様子)
        ……くしっ(鼻がむずむずする)これなに?へんな味。
        -- コリン 2016-05-30 (月) 22:26:36
      • はつじょう?(知らない語彙。健全。あと、髪の毛はべたべたしない。イェチン師匠の努力の産物) -- コリン 2016-05-30 (月) 22:27:39
      • コリンはそのままでいい いいんだ(ベタベタしない頭に、師の偉大さを知った) -- 落蘇 2016-05-30 (月) 22:31:12
      • うむうむ、お前だけはそのままのお前でいて。うん?誰じゃうぬは(コリンの頭を櫛でとかしながら) -- イェチン 2016-05-30 (月) 22:35:27
      • 俺は通りすがりのコリンのお隣さんなだけで気にしないでほしい では -- 落蘇 2016-05-30 (月) 22:40:56
      • ?(一人だけよくわかってない感じなのが不満げ)
        じじつし。たまにお世話してくれる。(ざっくりした紹介)
        -- コリン 2016-05-30 (月) 22:42:41
      • うぬの知り合いか?ふうむ、みょうちきりんな奴じゃのう……。ん、まぁコリンを心配してくれていたんだろうか。 -- イェチン 2016-05-30 (月) 22:43:05
      • コリンに、憑いてるものとか、くわしいって。悪い人じゃ、ないよ。(さらにざっくりした説明) -- コリン 2016-05-30 (月) 22:45:43
      • ようわからんがだいたい判った。まぁ悪人ではないんじゃろうな、多分。
        よしよし、もうすっかり元気になったな。元気になったんなら掃除とかしなさい。道場の。 -- イェチン 2016-05-30 (月) 22:50:00
      • うん、元気。(頷く。転がり込んだ日よりずっと血色がいい)
        そうじ?(やり方が分からない、という顔)やったことない……。
        -- コリン 2016-05-30 (月) 22:57:31
      • ほうっておくと埃やゴミがたまって汚くなってしまうから道場も部屋も掃除しなくてはならん。
        板の間はこの雑巾という布で力を入れて吹く(ふく)そしてこの箒でゴミをはきだし、棄てるのじゃ。毎日じゃぞ。 -- イェチン 2016-05-30 (月) 23:09:45
      • ……(埃くらいは全然気にしないので、それで汚くなってしまう、という概念がよくわかってないっぽい)
        ふく。(よくわかんないけど実際やってみようの構え。雑巾を前に構えて四つん這いに滑っていく例のやつ。単純に運動が好きなのだろう、意外と楽しそう)
        -- コリン 2016-05-30 (月) 23:17:03
      • ふむ、いがいとなんかさまになってるな。コリンは身体能力が高い。ちゃんとしてやればいっぱしのめのになれるかもしれんな。
        まぁ、そこは本人の気分次第か……よし、そらそらー!追い抜あてしまうぞー!(自分も雑巾を手に猛追をかける) -- イェチン 2016-05-30 (月) 23:26:07
      • めの?(知らない言葉が聞こえたので振り向けば、猛然と迫ってくる師匠の姿)
        わわっ(狼憑きでも身体能力への影響は個人差があるが、コリンの敏捷性は相当なもので、速度をあげると無暗に速い)
        -- コリン 2016-05-30 (月) 23:34:57
      • もーのー! ええい、耳聡いやつじゃな!くっくっくっく、はよう道場を全部拭いて回らんと追いついてこねくり回してやるぞー!(にやにや笑いながらびったり後ろにつけるイェチン。) -- イェチン 2016-05-30 (月) 23:41:51
      • (人によっては喜ぶのかもしれないが、コリンはそういう人がいるとすら想像しない)
        (つまりは全力で逃げるので、どんどん速度があがる)
        (やがて壁がぐんぐんと迫ってきて)!
        (例えるなら、水泳のターンに隣のレーンへ移る動きを付け加えたような動作。壁をとんとんと蹴ってまだ拭いてない列へシフト)
        -- コリン 2016-05-30 (月) 23:50:38
      • (人間離れした身のこなしでぐんぐんと勢いをつけて走るコリン。だがこちらも仙人。500年の修行を行った身。
        コリンの動きに合わせ、あえて追いぬくことも離れる事もなく、背後につけ続ける。そして気がつけば道場中を全てを雑巾がけし終えていた)
        よし、止め!うむうむ、そうら見ろ!綺麗になったではないか! -- イェチン 2016-05-30 (月) 23:58:49
      • (うっかり二週目に入りかけたところでストップ)
        ?(どことなくきれいになったような気がする。ふと雑巾の裏を見たところで)まっくろ。
        -- コリン 2016-05-31 (火) 00:03:04
      • そうじゃろう?そのまっくろは、道場に積もっていた埃じゃ。それが溜まれば、道場が全部真っ黒になってしまう。
        そうならんようにするのが掃除というものなのだ。 -- イェチン 2016-05-31 (火) 00:09:10
      • コリンの、まえの家みたいになる。(こくこくと頷く。鹿の骨とか吹き込んだ砂とかで埃どころではなかったが)
        そうじ、わかった。
        -- コリン 2016-05-31 (火) 00:13:31
      • うんうんよろしいよろしい。コリンはかしこいなぁ(お母さんの顔でなでなでさすさす)では今日の稽古はここまでだな。これから掃除はうぬに任せよう。兄弟子たちに負けるでないぞ? -- イェチン 2016-05-31 (火) 00:15:25
      • ん(大人しく撫でられる。ゆるく尻尾を揺らす)
        コリン、そうじがんばる。(あらためて頷いた。後日掃き掃除で箒で遊んで怒られた)
        -- コリン 2016-05-31 (火) 00:26:12
  • (約束していた火の起こし方を教えたり、もしそれが上手くいっていれば簡単な料理の手ほどきをしている)
    ふぅむ、コリン少年も随分と火に慣れてきた……かねぃ? -- レクトール 2016-05-29 (日) 21:11:20
    • 感じるきもちは、あんまり変わってないよ。(手先はもともと器用らしく、工程の飲み込みは早かった)
      がまんは、できるようになったかも。(手こずったのは、顔を近づけて息を吹きかけるような工程だったが、やがて、どうにか、外形的には克服できてきたところ)
      -- コリン 2016-05-29 (日) 21:23:40
      • いいねぇ…飲み込みが早い子は好きだよぉ〜ぃ。教える側としちゃあ楽だしな! 火が起こせるなら野営で風呂も入れるし
        ……おい少年、最近いつ風呂入った? -- レクトール 2016-05-29 (日) 21:27:02
      • ……。(レクトールの奥の空間を見つめる)
        (ふいっと斜め下に顔をそらす)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 21:28:48
      • そ ん な 気 は し て た …。良かった、俺っち犬系の鼻が利く獣人じゃなくて……(それでも少しくちゃいが)
        まぁでも野生の狼は体臭とかもマーキングに必要だったりするしー……ん?(そういえば、と気付いて動きがとまる) -- レクトール 2016-05-29 (日) 21:33:32
      • 自分のにおい薄まるの、にがて。(一応水浴びくらいはたまーにする。その程度ではやはり街で暮らす基準には適合していかない)
        ん?(なにごとかと首を傾げる)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 21:35:45
      • いや、コリン少年……なんか眼の色とか変わってねーか? 気付いてた? -- レクトール 2016-05-29 (日) 21:41:52
      • ん。(頷いて)気づいてた。
        さいきん死にかけてから、こう。戻らない。(と、耳を伏せる)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 21:45:06
      • え゛? 死に掛けるとそうなっちまうん…? 戻す方法とかあるのかぃ -- レクトール 2016-05-29 (日) 21:52:23
      • たぶん、狼が出てきた。出てくると、進む。
        狼がいなくなれば、きっと。でも、それは、まだ、だめ。コリンには、必要だから。
        -- コリン 2016-05-29 (日) 21:58:41
      • 狼が出てきた…? (コリンの説明は端的過ぎるが、それが指し示すのはもっと深いことのように思えた)
        そう言えば、コリン少年がここに来た目的やらもまだ聞いてねぇな俺……(そして彼を「眼」で「視て」もいない) -- レクトール 2016-05-29 (日) 22:06:58
      • 毛皮、さがしてる。金色の、すごく大きな、狼の毛皮。すごく、古いもの。
        知ってる?(と、首を傾げて)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 22:10:35
      • 黄金の毛皮? それってぇとつまり、巨大な黄金の狼がいたってことじゃねぇの。すげーな……悪ぃが、黄金の狼は知らねーわ
        白銀の狼なら北の国を旅した時に聞いたことはあるがな……その毛皮、この辺にあるのかぃ?
        (そう聞きつつ、コリンを「視る」 そこで初めて「霊」による狼憑きと気付くだろう) -- レクトール 2016-05-29 (日) 22:17:21
      • そっか。(知らない、と言われれば、もとより期待はしてなかったかのよう)
        ある。そう感じるから。(レクトールの霊的視覚にはおそらく、白地に僅かな染みが一滴、そのように視える。いかなる理由か見え難いが、それは確かに、力を持った狼の霊だ)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 22:29:21
      • ほほう、「感じる」ときたか……いや、俺ぁ少年の第六感には一目置いてる。少年があると言うんならあるんだろうな……
        (自分が獣人ゆえに、多少思い込みがあった。なるほどこの少年は「人狼」ではなくあくまで「狼憑き」なのか……その霊格までは分からないが「居る」のを確かに視た)
        あ、それともう一つ気になってることがあるんだが……その首輪や手枷って、何? (ファッション、ではないと思いつつ訊ねる) -- レクトール 2016-05-29 (日) 22:35:42
      • なんでかは、わからないけど。絶対、ある
        これ?……取りたかったんだけど、取れなくて。鎖だけ切ったから、こうなってる。(コリンが耳を伏せるときは、不安や悲しみといった、感情の沈み込みのサインだ。それは、今も)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 22:40:16
      • (自分から身につけたワケじゃあないのか……だとすると、奴隷か何かだったか…参ったねどうも。そういう話は割と苦手分野だ…)
        ん〜、そうなると…眼の色も気になるがまずはソレを外すのがぁ先かもしんねーな……どう思う? -- レクトール 2016-05-29 (日) 22:46:29
      • はずすの、先。(頷いて)目は、今のところ、なんともないし。
        (変化に対する不安感こそあれ、痛みや幻覚といった悪性の症状は無い)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 22:49:27
      • やっぱそうか。確かにその眼、気にはなるが……少年が「必要」と言ったように、俺もその眼は少年の「力」になる様に感じる…
        ま、「能力(ちから)」ってーのは大抵「対価」とか「代償」があるけどねぃ……(そう、俺と同じようにな…)
        さって、今日の訓練はここまでにするか。火の取り扱い気ぃつけるようにな? じゃ、あばよ〜 -- レクトール 2016-05-29 (日) 23:01:38
      • うん、ありがと、レクトール。(はた、と尻尾を一振り、見送って)
        (確かに肉体を一にしているという意味では、コリンと狼は共生関係にある)
        (だけど、それだけだろうか?もしも、彼のいうように『代償』や『対価』があるとするなら)
        (それはまだ精算されていないのではないか)
        (そもそも、コリンは狼が何を求めているのかも――この、毛皮を求める意志は、ほんとうに、)
        (頭痛がした。火に当たって、身を縮こめる。しばらくそのまま、じっとしていた)
        -- コリン 2016-05-29 (日) 23:10:55
  • 狼の少年よ いるかな?(羊羹を手土産に) -- 落蘇 2016-05-28 (土) 18:33:12
    • ん、いるよ。(住処からひょこりと顔を出す。外見上もそうだが、落蘇の霊的知覚には憑き物の存在感が一回り強くなっているのが分かる)
      これ、なに?(羊羹の匂いを嗅ぐ)
      -- コリン 2016-05-28 (土) 20:14:51
      • おお良かった いたいた(姿を現す前から実は判っていたが、表面上こういうやり取りはしておく)
        羊羹ってお菓子だよ あんこの固まりだ 甘いモノは良かったかな?(はい、と箱ごと差し出す) -- 落蘇 2016-05-28 (土) 20:18:54
      • 甘いのはすきだよ。でも、あんこ?(包みを剥いてよく匂いを嗅ぐ)まめ?
        (試しに一口。よく噛んで飲み込むと、もくもくとかじりだす。依然と比べ色の薄くなった尻尾が大きく揺れる)
        -- コリン 2016-05-28 (土) 20:25:25
      • 東の菓子だよ お口に合えば幸いだ(色の薄さは吉兆か凶兆か 彼にも何かしら変化が起こったのだろうか 左目は目ざとく観察を続ける)
        そうそう聞きたかったんだが いい加減暑くないかい? そのマント 夏用の服とか持ってるか
        君は寒い所の出身だそうだから、こういう土地の夏は尚更堪えるだろう -- 落蘇 2016-05-28 (土) 20:30:50
      • 『なつ』は、なかった。(特に特徴的なのは目だ。狼のそれに変貌している。耳と尾だけの状態から、ひとつ歩を進めたかのように)
        服は、これだけ。たまにあつい。
        -- コリン 2016-05-28 (土) 20:40:20
      • だろうと思った そういえば「はる」も初めてだったね じゃあ「あき」はどうだろう(今までどこに持っていたのか、いつの間にか手元に紙袋が握られていた)
        夏用のシャツだ マントよりはまだマシだろう お隣さんがバテられても堪らんからな 貰ってくれ
        (最初に遭った時から、より一層獣性に満ちた瞳に向かって笑った 今の状態を果たして彼はどれほど自覚しているのか)
        なぁ…君に憑いているものは、今どうしている? -- 落蘇 2016-05-28 (土) 20:47:53
      • 「あき」もない。ずっと冬。「はる」みたいな場所はあったけど、コリンはあんまり、入ったことない。
        わかった。(あんまり実感がない様子で、シャツの薄さを手で確かめる)
        (憑き物の様子を聞かれると、不安があるように、耳を伏せて)……大人しいよ。こないだ、一回出てきてからは、ずっと、いつもどおり。
        -- コリン 2016-05-28 (土) 20:54:41
      • 常冬の地か…でも春みたいな場所もあるんだな(温度の一定している洞窟か何かだろうか しかし入ったことが無いのなら禁忌の地か独占地区なものか)
        ああそれは俺にとっても幸いだ 出てこないのなら何より(出てきたからこそ変貌が進んでしまったのだろうか この前のような頭痛とは明らかに異質なのだろうけど)
        コリン、君とその憑き物はどういう関係なんだ 生まれつきのものか? それとも途中で憑かれたか
        (憑き物の一族という存在もある しかしこれほど早く染まっているのなら、どちらにしろ相当根深いものかもしれない) -- 落蘇 2016-05-28 (土) 21:01:33
      • 『豊かな血溜まり』。昔は、赤い花が咲いてたんだって。小さいとき、少しだけ住んでた。
        憑かれた。たしか、五つのとき。外から、とびこんできた。
        -- コリン 2016-05-28 (土) 21:12:08
      • 赤い花で血溜まりか…それがすぐに離れたと
        (ふぅんと口元に左手を添える 視線はコリンから離さない 憑き物が出現する場合、気配から察知するのも最もだが、外的変化からの予兆も見過ごせなかった)
        春のような所ならむしろ過ごしやすかったんじゃないのか そうでなくとも何故離れた その憑き物が原因か?
        どちらにしろ…その憑き物はよそ者だったということかな 君や、君の一族や国と、何か因果関係はなかったか -- 落蘇 2016-05-28 (土) 21:25:33
      • 『血だまり』は、多くない。多くないものは、とりあいになる。
        憑き物がついて、少ししたら、はなれないといけなかった。(いい思い出ではないのだろう、耳を伏せて、声音が弱まる)
        ……わからない。おかあさんなら、知ってたかもしれないけど。
        -- コリン 2016-05-28 (土) 21:33:22
      • なるほど…そりゃ道理だ(素直に納得できた 良い物は取り合いになるに決まっている ましてや常冬の地でそんな場所なら尚更だ)
        (見るからに辛そうな様子にこちらも少し態度を改める お互いあまり気持ち良い話でもないだろう)
        (知ってたかも という過去形の言葉に尚更気を重くする)……もう聞け無さそうかな すまん 嫌なこと思い出させたね
        (伏せる耳の間に片手を置いて少し撫でる)…じゃあ最後に一つだけ 今日はこれで終わりにしよう
        ……君は、その憑き物に対してどう思っている? -- 落蘇 2016-05-28 (土) 21:40:04
      • ううん。へいき(緩やかに、首を振って)
        さいきん、すこし怖い。よく、わからなくて。
        (近頃の大きな変化に、懐疑を抱いた。この狼は、どれほどの、どのような存在なのかと)
        (安定が崩れて、未知のものに対する、言い知れぬ恐怖感を覚えだしている)
        -- コリン 2016-05-28 (土) 21:45:58
      • (コリンの答えに、片目だけでも物凄く複雑で曖昧な表情をしてみせて)そうだなよ…うん 普通はそうだよな うん(と何回も頷く)
        (そして頭に置いた手を今度は肩に乗せて)コリン 気をしっかり持て 意識をしっかりと保つんだ
        怖くても、辛くても、君はいま生きているし、君の身体は君の物だ
        何か安心できる習性はないか? 例えば君は鼻が効くようだから、好きな香りの物を常に持っておくのもいい
        (不安な表情に向けてあれこれ提案してみる 不安定な精神は更に危険だ この少年なら尚更だろう) -- 落蘇 2016-05-28 (土) 21:57:21
      • うん。コリンは、コリン。安心の、においは……わからない。
        (それが何の匂いなのかは、覚えている。どのような香りかは、もう思い出すこともできない)
        でも、日に当たってると、少し落ち着く。なんでかは、わからないけど。
        -- コリン 2016-05-28 (土) 22:02:00
      • そうか…でも落ち着くのが判るだけでもいいか 晴れた日はひなたぼっこでもして心を落ち着かせるのがいいかもな
        (笑って肩をぽんと叩く 陽に当たっている時は憑き物の意識しなくても済むのだろうか 何にせよ常に不安に苛まれるよりは不幸中の幸いだ)
        この街なら、他にも落ち着けるものも見つかるかもしれないな
        まあ…ひとまずは(片手が今度はコリンの手のひらに触れる 二・三呟き、そして離した)
        付け焼き刃だが不安を払うまじないだ そしていい夢が訪れるように それじゃあまたね -- 落蘇 2016-05-28 (土) 22:17:03
      • (手にまじないをかけられるのを、首を傾げてみていた)
        (何かが付与されたのが知覚できるらしく、しげしげと眺めて)
        うん、ありがと。またね、じじつし。
        (背中に向けてゆるく振る手、不安払いのまじないが、端から、じわりと、砕けていく――)
        -- コリン 2016-05-28 (土) 22:28:31
  • (お花見会場で見かけた犬の少年を見つけたので…先ほど買った生ハムを手にもっておいでおいでーしてみる) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 20:32:53
    • (ふんふんと鼻を鳴らして近づいていく) -- コリン 2016-05-27 (金) 20:38:19
      • 毒は無いですよー…おいでおいでー…生ハムですよー…ワンコなんでしょうか?それとも人…?(そういえばご飯食べたりイェチン師匠に噛み付いてるのしか見てないので交流を試みる) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 20:42:19
      • コリンは、犬じゃない。狼憑き。(感情の見えにくい目でじっと見上げる)
        これ、食べてもいいの?
        -- コリン 2016-05-27 (金) 20:47:00
      • まぁ…狼憑き…というと…人が狼の呪い的なものにかかるというあの?(お伽話であるようなお話に目を丸くして)
        あ、はいどうぞ、どうぞ(毒はないですよーっと、他のを1枚とって、自分で食べて見せて安心させる) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 20:51:31
      • そう。同じからだに、一緒にいる。耳としっぽも、そのせい。
        (よくにおいを嗅いでから一口食べると、尾を振りながら二口三口と)
        -- コリン 2016-05-27 (金) 20:57:17
      • まぁ…一緒ということは意識とかもなのですか?(掌にのせた生ハムを遠慮無く食べてもらいながら)
        …お名前はなんていうのかしら?私はセラフィータといいますの…見ての通り人魚ですわ -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 20:59:48
      • 意識は、べつべつ。あんまり出てこない。(それ以外にも精神面で無意識に影響しあっているのだが、あまり自覚はなく)
        コリン。……さかななのに、陸でだいじょうぶなの?
        -- コリン 2016-05-27 (金) 21:07:24
      • (本当に地上には、珍しいお方が沢山と驚きを感じながらも)コリン様ですわねよろしくお願いします(ワンコ扱いしていたけど、ちゃんと会話できて名乗りあったので敬意を込めて名前を呼び)
        人魚なので…えーっと…魚でも人だから、地上でも大丈夫なんですよ?(簡単に説明してみた) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 21:20:10
      • さま?コリンは、えらくない。
        なんとなくだけど、わかった(ハムはそろそろ平らげられる勢い)でも、(陸でも)泳げるの、どうして?
        -- コリン 2016-05-27 (金) 21:30:28
      • えーと……(色々と言おうと思ったけどそのたびに疑問がいっぱいでてきそうな気がしたので)…それじゃ…コリンくん?
        (生ハム全部食べてくれたので微笑みながらそーっと頭を撫でてみる)あ、それはですね…ほらよく見てください?(下半身と、地面の間に、3cmほどの、水の層ができている)この上を…滑って…泳いでますの、頑張ればもう少し空を浮くようにもできるけど…そっちは沢山魔力を使っちゃって -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 21:32:50
      • ん。(それでいいとばかり頷いて)
        (やはり餌付けが効いているのか、おとなしく頭を撫でられる。緩やかに尾を振って)
        まほうなんだ(水の層を見れば、そっとつついてみる)楽?
        -- コリン 2016-05-27 (金) 21:41:17
      • はい楽ですよー(撫でながら、コリンの周りをぐるーっと一周滑るように回ってみる)…普通に歩くと、肌柔らかいですから…傷だらけになっちゃいますしね?
        (水も、なんだか普通の水より硬いというか弾力があって)…コリンくんもやってみますか? -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 21:43:01
      • はだしで歩くの、痛い。(頷いて)
        できるの?(楽しそうだと思っているのだろう、尻尾をはたりと揺らす)
        -- コリン 2016-05-27 (金) 21:54:55
      • できますよ?それじゃ…ちょっとじっとしててくださいね……足の裏だけだとバランスが悪いので…少しだけ4つんばいになって頂いてよろしいでしょうか?
        (そういって、やってもらえば…掌、膝から足先まで…弾力のある水が湧き出てくるようにして、体が持ち上げられる)
        あとは…体重をかけてくだされば自然と進みますわ(曲がるときはそっちに体重を移動してみてくださいと) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 21:57:47
      • ん。(耳と尾のおかげか、四足獣めいた姿勢が見た目にしっくりはまる)
        これで、すべるの?(言われたとおりに体重をかけてみれば、ゆるゆると進んで)
        (野生的な運動神経によるものか呑み込みがよく、カーブもすぐにマスターして、楽しそうに滑って回る。スピードの出しすぎが若干危なっかしい)
        -- コリン 2016-05-27 (金) 22:01:44
      • 楽しいですかー?(自分がやるよりかなり速度がでているので)あまり速度だしすぎると曲がりきれませんから気を付けてくださいねー!
        (あ、尻尾ゆれてるし、楽しいのかなって微笑ましくみながらも…魔力操作に注力して) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 22:04:34
      • (案の定、カーブでこぶし大の石に乗り上げた。シュポーンと宙に浮き、深めの草むらに勢いよく突っ込む)
        (10秒ほど後、ずぼっと顔を出して)……びっくりした
        -- コリン 2016-05-27 (金) 22:08:48
      • わわっ!大丈夫ですか!!(着地際に手足にあった水が広がって、クッションみたいになってコリンを受け止める)
        …お、お怪我ございませんか?(草むらに近づいて、土とか払って、怪我がないか体を見る) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 22:11:00
      • へいき。(水と草むらが二重にクッションになったおかげか、打撲の類は見られない。一か所、ほんの少し、草で肌を切ってしまっているが)
        なめておいたら、なおる。(そういってぺろりと)
        -- コリン 2016-05-27 (金) 22:18:16
      • ちゃんと消毒はしておかないと…(指先から、水を魔術で生成して…切っている場所をさっと流す…そのあと、指先で撫でて)
        …これで大丈夫です!…痛くなければいいのですけど…(よしよし、つよい子ですねーっと撫でながら) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 22:25:32
      • しょうどく?(その概念がないらしい)
        なれてるから。いたくないし、平気。(ゆるく尾を揺らす。よく見れば、腕には古い傷痕がいくつか残っている)
        -- コリン 2016-05-27 (金) 22:31:57
      • 痛みになれてしまう生活はそれはそれで悲しいこと…できるだけ怪我をしないように過ごしてくださいね…(そっと撫でながら)
        …そろそろ私は行きますね?また遊びましょうね…(最後に痛いの痛いのとんでけー!をしてから、帰っていく) -- セラフィータ 2016-05-27 (金) 22:36:15
      • (特にケガをするような場面で、ことさら優しくされてるのに慣れていないのか、戸惑った反応を見せて)
        ……ん。またね、セラフィータ
        -- コリン 2016-05-27 (金) 22:46:33
  • えーっとたぶんこのあたりかしらー?
    あ いたいた(片手に持ってる木人をぶんぶんと振って近づいてくる) コリンちゃーん -- タタラ 2016-05-26 (木) 23:04:53
    • (ねぐらにしている廃屋の外、陽だまりで眠り込んでいた)
      (名前を呼ばれれば耳をぴくりと動かして眠そうに起き上がり)
      ん……それ、何?にんぎょう?(個人の判別に関して嗅覚への依存度が高いのか、また色彩が変わりまくっていることについては特別動揺しない)
      -- コリン 2016-05-26 (木) 23:11:27
      • (木人を傍に置いてコリンの横に座る)ねぇねぇ貴方
        こういうの(木人) というか人間?あれ?人間かしら?(あいまい) まぁ人間?の格闘技とかに興味あるかしら? -- タタラ 2016-05-26 (木) 23:14:50
      • (置かれた木人を嗅いだり触ったり)
        それ、覚えたら、強くなれる?なら、興味ある。
        -- コリン 2016-05-26 (木) 23:22:06
      • んー ? それは相性次第かしら? そういうのが枷になる場合もあるし明言はしづらいわねぇ
        まま ちょっとでも興味あるならー(紙片にさらさらと地図を描き 手渡す)どうぞ
        読めるかしら? まぁこれ(木人)がたくさんある所だからすぐわかると思うわ -- タタラ 2016-05-26 (木) 23:29:22
      • そうなの?(ナイフが主武器な上、むしろ西洋的な動きの癖がついているから、相性がいいかはかなり微妙なところ)
        (と、いうのはこの時点でいまだ知る由もなく、地図をじっと見る)
        なんとなく、わかった。(訪ねたことはないが、横を通った記憶はあった)でも、なんで?(ここを自分に紹介した理由が気になって、首を傾げる)
        -- コリン 2016-05-26 (木) 23:38:28
      • まぁ真に強くなれるかは結局は自分次第よー ふふっ それはこれ(木人)貰ったお礼にちょっと勧誘をね
        よーし (自分で架した奴だけど)ノルマ一応達成 (立ち上がれば木人を再び担ぎ上げ)
        あぁあとー 美少年です と名乗ればきっと師匠に優しくしてもらえるわ(片手をふりふり帰りました) 師匠に会えたらよろしく言っといてねー -- タタラ 2016-05-26 (木) 23:45:17
      • もらったんだ。(木人の腕を上下させながらちょっとうらやましげ)
        びしょーねん?(なんで?と首を傾げる。そのあたりの機微には疎い)
        ん、わかった。またね。(尻尾を緩く振ってさよならした。道場のオーナーがこないだ花見で手をがぶりした相手だとはまだ知らない)
        -- コリン 2016-05-26 (木) 23:49:54
  • こないだは海、お疲れさん!…髪や肌から塩気は抜けたか?(冒険から数日、ゴツい剣士がコリンを見かけて声をかけてくる) -- エール・バスペイル 2016-05-25 (水) 21:24:04
    • ん。おつかれさま。カニ、おいしかった。
      まだちょっとしょっぱい。べたべたする(腕をぺろりと舐めて)
      -- コリン 2016-05-25 (水) 21:28:19
      • 俺も帰ってすぐ風呂に飛び込んだが、2〜3日は潮の香りが取れなかったぜ
        ともかく、あんときゃ魔法で蟹を弱らせてくれて助かったぜ。アレがなきゃ俺や緋乃の攻撃だって当たらなかったかもしれん -- エール・バスペイル 2016-05-25 (水) 21:32:48
      • (風呂には入っていないので、磯くさい犬の匂いがする)
        このバチバチするやつ、魔法なの?(機構ナイフの黄色スイッチを押す。刃が紫電を帯びた)
        -- コリン 2016-05-25 (水) 21:38:10
      • お?(目を丸くして帯電するナイフを見る) へえ!こうなってたのか(興味津々だ)
        俺は精霊魔法にしか詳しくないが、これも魔法なんじゃないのか? アニー嬢ちゃんなら詳しいかもだが -- エール・バスペイル 2016-05-25 (水) 21:42:37
      • そうなんだ。アニーの依頼で、もらったんだけど。
        もう片方、壊れちゃって。(同型のナイフをもう一本取り出す。こちらは黄色スイッチを押しても反応しない)
        -- コリン 2016-05-25 (水) 21:53:33
      • ありゃりゃ、見た目はドコも壊れてないのにな(コリンがスイッチを押してみせるナイフの刃に怖々と触れる。ビリっとしない)
        こりゃやっぱり専門家の仕事だろうな。もう一度アニーに見せたら、修理してくれるかあるいは修理できる人を紹介してくれるかもしれない
        善は急げ。今からでも持ち込んでみるといいさ -- エール・バスペイル 2016-05-25 (水) 21:57:43
      • ん。かじやの人に、みてもらおうと思ってたんだけど(武器が傷んだら持ってこいとの依頼主の仰せは耳に新しい)
        いちおう、どっちもいってみる。(距離的に近いほうは鍛冶屋なので、そちらが先になるだろうか)
        -- コリン 2016-05-25 (水) 22:07:28
      • ドリムんトコか。どうだろうなとは思うが武器に関しちゃ確かに専門家だ。修理とまでは行かなくてもアニーとはまた違った話が聞けるかもな
        よし!行ってこい!俺はお暇させてもらうぜ。また冒険でな(ゴツいのは満足げに帰って行った) -- エール・バスペイル 2016-05-25 (水) 22:11:00
      • ん。今から、いってみる。(帯電を解除して、それぞれの鞘に納めた)
        それじゃあ、またね。
        -- コリン 2016-05-25 (水) 22:12:42
  • はじめまして。冒険の依頼窓口の宣伝にきた…よ
    それじゃ…(同じわけありの流れ者の空気を感じたのか、あえて深くかかわろうとせずにハーフエルフは立ち去って行った…) -- 依頼遂行中のナサ 2016-05-25 (水) 04:43:51
    • ん。(小さくひと嗅ぎすると、こちらも何かを感じ取ったのか)
      血と、…の匂い。(それだけ呟いて、小さくなる背中を少しの間だけ見送った)
      -- コリン 2016-05-25 (水) 21:10:03
  • -- コリン 2016-05-24 (火) 23:23:08
  • -- コリン 2016-05-24 (火) 23:22:56
  • -- コリン 2016-05-24 (火) 23:22:35
  • チラシが投げ込まれた!
    花見?のお知らせ!
    きたる4月(22日/日曜日)19:00より桜華祭りが開催されます
    美味しいお団子、お酒、リストランテの料理などが食べ放題飲み放題!
    花見温泉でゆるり普段の疲れを癒やすもよし!飲めや歌えやどんちゃん騒ぎもよし!
    ふるってご参加ください! -- 2016-05-20 (金) 21:03:56
    • ……?(※文字がよめない) -- コリン 2016-05-20 (金) 22:07:27
      • 祭りがあるからしいよ 食い物があるから行ってきたらどうだい?(地図を渡す) -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:36:36
      • まつり?(如何なる文化圏から来たものか、祭りという語彙を知らない)
        食べ物、食べるのが、まつり?
        -- コリン 2016-05-21 (土) 21:42:45
      • んー…春が来たので目出度いからみんなでお祝いしよう みたいな? まあここなら食い物や飲み物持ち寄ってみんなで騒ぐのがお祭りだろうな -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:44:40
      • そうなんだ。コリンは、おまつりしたことないから、いってみる。
        いつって、書いてあるの?
        -- コリン 2016-05-21 (土) 21:56:13
      • そうかそうか それじゃ尚更体験した方がいいかもな お祭りは活気があるからそれだけで力を貰えると思うよ 食い物もでるし
        ええとね…4月のこの辺りだ 開始は夜頃になるそうだよ(自前の暦を指差して) -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:12:30
      • 食べ物、たのしみ。「はる」も、初めてだけど。
        わかった。その日は、起きてる。
        -- コリン 2016-05-21 (土) 22:16:48
      • 食いだめするのもいいかもな ああ春も初めてなのか 寒い所出身なのかい? 街中で甘い香りがする時があるだろ あれが春の匂いだよ
        ああせっかくここに来たんだ 色々体験してみるのもいいかもな 俺もちょっとだけでも行ってみようと思うよ それじゃあまた今度 祭りの時に会えれば会おうか -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:38:42
      • ずっと冬。暖かいところも、あったけど。(思い出すように目を細めた。ほんの少しの陰り)
        ん。またね、じじちゅち
        -- コリン 2016-05-21 (土) 22:49:56
  • コリン君、こないだの冒険はありがとー!改めてお礼を言いに来たよ!あの短剣の調子はどうかな
    それと、バレンタインだからチョコを持ってきたんだけど、大丈夫なのかな、狼憑きって(チョコの入った袋を差し出してみるが) -- アニー 2016-05-17 (火) 20:54:44
    • ん。はがねは、いい感じ。でも、仕掛けは、ちょっと難しい。(まだギミックを使いこなすには至っていない様子)
      ばれんたいん?(首をかしげる)ちょこ?(反対方向に首をかしげる。差し出されればにおいを嗅ぐ)
      …………(※においテイスティング中)………(一粒いく)
      -- コリン 2016-05-17 (火) 22:10:50
      • 良かった!まあ仕掛けに関しては追々覚えていけばいいんじゃないかってね(先祖の作ったものが有用に使われてると知れば笑顔にもなる)
        犬科にチョコって大丈夫だったかなッて悩んでたんだけど……あ(一口食べた様子を不安そうに見守る) -- アニー 2016-05-17 (火) 22:14:58
      • (犬にチョコレートは毒である。しかしながら中毒症状を起こす量は30圓梁膩晋い両豺腑潺襯チョコにして11枚ほどと言われている)
        (人間の要素が幸いしたのか、許容量が大きかったのか。正確なことは言えないが、ともかくも)
        おいしい。(中毒症状は起こさない様子で、尻尾を大きく左右に振る。よほど気に入ったのか、あっという間にたいらげた)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:23:27
      • (毒であったかなかったか、動物学にさほど詳しくないアニーにははっきりとしたことは分からなかったが、無事に平らげる様子に)良かった、喜んでもらえたみたいで(ホッとした感情を含む歓喜)
        あ、そういえばちょっとだけ気になってたんだけど。コリン君、私の依頼を受けてくれた理由は何だったのかなって あんまり機械とかには興味なさそうだったけど、単なる稼ぎで? -- アニー 2016-05-17 (火) 22:27:24
      • (尻尾の速度は緩まるものの、上機嫌そうにぱさぱさと)
        遺跡。もぐる依頼がやりたいって、たのんであった。そしたら、行ってみろって。
        (酒場のマスターに依頼を斡旋された、ということらしい)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:32:00
      • 普段あんまり甘い物食べないのかな 打ち上げの時も生肉だったけど(あれで体調を崩さないのは流石狼憑き、と冷や汗一筋)
        遺跡?コリン君も何か遺跡で探しものがあるんだ 残念ながらあの工房はどこひっくり返してもなさそうだけど……(あの奇っ怪な発明品の中にコリンの探しものがあるとは思えない) -- アニー 2016-05-17 (火) 22:36:08
      • ん。はずれだった。(尻尾の動きが、不満を表すそれに変わった)
        コリンの探し物は、きっと、もっとずっと深いところにあるんだけど。深い遺跡は、まだだめだって。
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:41:20
      • もっと深いところ、か……(彼が一体何を探しているか、多くを語らない少年の思いに想像を馳せる)
        ん、また私の方から冒険の依頼を出すかもしれないし、私の方からマスターにコリン君の事も口利きしておくよ もしかしたらもっと深いところに行かせてくれるかも知れないし
        そしたら今日はこのへんでね それじゃ、またねー!(最後に手を大きく振り挨拶として帰っていった) -- アニー 2016-05-17 (火) 22:46:31
      • ん。よろしく、アニー(彼にしてはきわめて珍しく。神妙に頭を下げた。それほど強い望みだという証)
        チョコ、おいしかった。またね。(手の代わりなのか、尻尾を揺らして見送った)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:58:26
  • (どぉん、という深く重い響きがコリンの縄張りのギリギリ外れ、森と川が締める区画から小さく漏れ聞こえてくる)
    (しばらく経ち、森は静けさを取り戻したように見えたものの、どぉん、とまた一つ。今度は小鳥が煩いとでも言いたげに木から飛び立った) -- 緋乃 2016-05-16 (月) 22:20:14
    • (あふ、と欠伸を一つする。騒音で目覚め、何事かと耳を立てることしばし。おさまったのでもう一寝入り、と思ったところで更なる音)
      んー…(様子を見に、森の中へと。付近までは自分の庭のようなもの、辿り着くまでに時間はかからない)
      -- コリン 2016-05-16 (月) 22:52:52
      • (異音の源へコリンが歩を進めれば今度は更に近くから、また異音。今度は場所を間違えようがないほどの大きさで響き)
        (その音は川から聞こえた。森の帳が隠す少し薄暗い、だがしかし十分な広さを持つ川、そこへ辿り着けば)
        せりゃぁ!!!(見知った刺青少女が川の中で一抱えほどの石へ左拳を振り下ろす瞬間、それに次いで、ばかり、とその石が割れてしまったのが見えただろう) -- 緋乃 2016-05-16 (月) 23:02:05
      • (鬼憑きの少女が、乙女にあるまじき怪力で雄々しく岩を破断する姿をばっちりと目撃する)
        (見なかったことにして引き返すのがきっと普通の感覚だろうが、コリンはそのようなものを持ち合わせてはいない。普通に近寄って)
        なにしてるの?(小首をかしげて)やなことあった?
        -- コリン 2016-05-16 (月) 23:09:31
      • (ごごん、と欠片が崩れる音がし、その岩の周りの川面をしばらくきょろきょろと見ていたが、何も起こってないことを確認すると、がっくりと肩を落とし)
        ……ん?(と聞いたことのある声を耳に捕らえ、顔をあげて)ありゃ、コリンだ。なにこの辺に居たんだ(と今起こっていたことが何事もない風に言う)
        やなこと…うん…今まさにやなこと進行中かな…(ふっ、と自嘲の笑みを浮かべ)いやさ、お腹へったから魚取ろうとしててさ…(と一見その行動の何が魚取りに繋がるのかと思われることを言う) -- 緋乃 2016-05-16 (月) 23:23:07
      • 寝てた。音がするから、見に来た(辺りを見回す。きっとあちこち岩が割れている)
        魚とり?……(首をかしげる)……(反対方向にもう一度首をかしげる)……?(たっぷり1往復半の疑問符)
        -- コリン 2016-05-16 (月) 23:34:40
      • うんうん私も最初はそう思ったしそうやった(真似するようにかしげる。またかしげる)なんかさ、漁のやり方にガチンコ漁ってのがあるんだって。
        ハンマーで岩を叩くと魚がいっぱいぷかーって浮いてくるらしいんだけど…けど…(周りには試行錯誤の無残な跡が残っているのをコリンは見ただろう)
        ぜんっぜん浮いてこないの!一匹も!何個も何個も割ったのに!(信じられない、と両手をぶんぶん振って抗議。川に。)あーもー!ねぇコリンこの川って魚居るの!?知ってる!? -- 緋乃 2016-05-16 (月) 23:40:27
      • (案の定、あたりがだいぶ荒れている。なわばりの外とはいえ、あまりいい顔はしない)
        いる。わりと大きい。(コリンは名前を知らないが、ニジマスの類)たまに取ってる。
        ガチンコ漁?はしらないけど。普通に見てとったら、ダメなの?
        -- コリン 2016-05-16 (月) 23:51:11
      • いるんだ!?うーんー…そうなると私のやり方が悪いのかなぁ…うーんー…(今度は真似ででなく真剣に頭を傾げ悩み始め)
        (当然、そもそもが周囲に居ることを確認するでもなく岩を叩いた所で取れるはずもない。だが岩を叩けば浮くという話だけが直結した頭は気付けない)
        見て…取る?え?釣るとかでもなく…?どうやるの?(とそこまで言って、そう言うということはここはコリンの漁場ということにも気づき)…えと…ごめん(ぺこりと謝った) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 00:00:57
      • 平気。変わった部分は、そのうちなじむ。でも、岩割るのは、もうダメだよ。
        ……こないだの干し肉のお礼、まだだったから。やり方教える。見てて。(言うなり、川辺にかがんで、じっと水面を見つめる)
        (それこそ岩のように静かに、息を殺して、タイミングを見計らい。水面の照り返しの向こう、鱗のゆらぎを捉えて)
        (ばし、と。魚を手で弾き出した)こう。(ありていにいって熊スタイル。地上でびちびち跳ねるニジマスを拾い、頭を指で弾いておとなしくさせた)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 00:15:42
      • なら良かったけど…うん、もうあのやり方は懲りた。私には合わないや(そうして川べりに佇むコリンをじっと見る)
        (その姿はまるで周囲の風景に溶け込むよう。少し見た程度では呼吸さえしていないようにさえ見える。その動きを、僅かも見逃すまいと観察し)
        (魚が、生まれた。いやコリンが川の中から一瞬で弾き出したのだ)…え?(とその技は〆までもが鮮やか。野生と技術、合わせ感じ…)
        ……ねぇ、これ……明らかに普通じゃないよね?(引きつる笑み)そもそも今のその魚どこに居たの!?全然見えなかった! -- 緋乃 2016-05-17 (火) 00:33:30
      • よく見ると、鱗が光る。水がきれいだと、(魚体の全体が)もっとはっきり見える。
        (見返すのは、狼の青い瞳。瞬きすると、幻のように、いつもの眠たげな少年の目に戻った)
        練習すれば、できるはず。たぶんだけど(断言は出来ないとばかり、呑気な動きで尻尾を揺らし)やってみて。
        -- コリン 2016-05-17 (火) 00:42:34
      • ううーん?ううーーーん!?(横からよく見ていたつもりではあったが、鱗の輝きなど川面の煌めきに一体化し理解できなかった)
        あ…水、か(水が綺麗ということは…透明度もあるだろうがその奥が見え煌めきに邪魔されない場所でもあるかもしれない、と場所を移り)
        うう、手に職?あるのは余裕しゃくしゃくだなぁ…(じ、と見る。あまつさえままよとばかりに右目を閉じ真紅の左目まで力いっぱい使い始め)
        (見る、見る。さっきとは違い、その先を見ようとする。コリンのように、周囲に一体化し…見つめれば…)見えた!?
        (叫べば、どん、と水面に手を突きいれ、水柱が上がる。そこにはコリンのような鮮やかさなど無く、魚は手の外、逃がしたに見えたが…、魚はその勢いで高く宙に舞い) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 00:58:43
      • ん。(お魚の落下先を目測するに水面。フリスビー犬めいて飛びつき、空中でキャッチ)
        (派手な水しぶきを立てて、川の浅い部分に着地する)
        もうちょっと横なら、かんぺき。(魚片手にずぶぬれで頷く)……(犬がやる例のぶるぶる)して水弾く動き
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:08:57
      • ああっ!?(魚を追い、体が泳ぐ。折角コリンが教えてくれたのだ、これだけは逃したくない!)
        …ぷぁっ!(必死で掴もうとすればそれに先んじて着水したコリンの跳ね上げた川の水をもろに食らい水浸し)
        うう…で、でもこれは半分成功と言ってもいいんじゃないだろうか!?(もちろんもう半分はコリンのおかげだ)…あふっ(と追撃の犬スプラッシュがクリティカル) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 22:45:32
      • (水にぬれたので、雨の日の犬のにおいをかもす)
        ん。つかむのも、おしかった。(捕えたニジマスは比較的大物で、一食分には十分だろう。食べる量が十人並みであればだが)
        あとは、練習しだい。(自分が獲ったものと比べて、大きいほうを渡す)……くしっ(くしゃみ。2月の水温である)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:53:51
      • (もあん、と更に追撃のビーストスメルが鼻にヒット。3コンボ!)……ねぇ、水浴びとか…してる?してるかな、してないんだろうな(と犬スプラッシュ思い出し)
        だよねだよね!いやもうこれは七割成功としよう!やるなぁ私!(思ったより大物だったのもあり調子乗る。そもそもが教えてもらったことを勘定に入れれば3割がいいところだ)
        (若干興奮していたが、くしゃみを見れば忘れていた水の冷たさを思い出し)ううーん…練習ももっとしたいけど…体温めよっか(川から上がり、その辺の枯れ木を拾い火の準備をしだし) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 23:06:21
      • こないだしたよ。(※表現には個人差があります)
        ん。風邪ひく。(その辺の木にマントを引っ掛けて乾かす。シャツの端っこしぼる)
        (ごく自然に巨大な狼に変身してごろり。分厚い毛皮で温まりながら作業を見守る)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 23:12:20
      • この間?この間か……(先週あたりを思い浮かべる。割とこっちも大概だ)
        (こちらも無造作に僧服を脱ぎ上半身サラシだけになって木にかける。そうこうすれば火が起こり、炎になり、先ほどの魚を刺して暖を取ると共に焼き始め)
        コリンのも焼くー?私もやらなくはないけど生は寄生虫が…おおうっ!?(びっくり。いつのまにか居た狼に驚くが)…ああ。それがあんたに憑いてたの、かぁ(顕在化すれば納得したかのように) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 23:27:24
      • そう。こうしてると、あったかい。(発せられるのは、コリンの声だ)
        (火が焚かれると、巨大な狼は落ち着かない様子を見せていたが、やがて人間の姿に戻る)
        でも、火は好きじゃないって。(狼の姿で食べると、腹に溜まらなくて仕方ないというのもある)コリンは、生で平気だよ。きせいちゅうは、しらないけど。
        -- コリン 2016-05-17 (火) 23:35:46
      • そりゃそんな立派な毛皮なら寒くないよね…んー…どっから声出てるんだろ…(狼の姿で響く、少年の声。自分の左胸のことを棚に上げつつ考えて)
        ありゃ、そうなんだ。普通の動物霊の格じゃないけどやっぱり獣は獣なのかなー(一応、少しだけ火を弱めておく。人の姿になったなら大丈夫なのだろうが)
        寄生虫ってのはね、魚に虫が居てそのままだと腹食い破ろうとしてくるんだ…気をつけた方がいいよ(嫌そうな顔をする。経験談なのだろう、その視線の先の魚はそろそろ火が通ったようだ)
        うし、それじゃ初回で九割成功の成果をいただくとしますか!コリンも一緒に食べよ?(がぶり、と魚に食らいついた。二人の囲んだ焚き火の明かりは、日が落ちる頃まで消えなかったとのことだ) -- 緋乃 2016-05-17 (火) 23:49:32
      • (火から狼の感じているざわついた感覚。憑かれている者として、混線し、影響される。が、どうしても耐え難いというほどでは無く)
        えっこわい。(それはそれとして、腹を食い破られるのは怖かった)今度から、焼いてたべる。(こくこくと頷き)
        ん。(だんだんふえてない?などと頭に過ったものの、誘われるまま魚に食らいついたらどうでもよくなった)
        (久しぶりの賑やかな食卓に、上機嫌に尾を振っていたとか)
        -- コリン 2016-05-18 (水) 00:00:30
  • あ…コリン君…こんにちは…何か、お買い物…なのかな?(露店が並ぶ中で見つけ、まず話しかけてみる。) -- クィール 2016-05-15 (日) 22:30:14
    • ん。クィール。(露店の切れ目、小さな噴水の縁石に座っていた。ぱさり、と尻尾を揺らし)
      ここ、いっぱい匂いがして、面白い。……かいもの?(きょとん、と首を傾げた)
      -- コリン 2016-05-15 (日) 22:37:09
      • た、確かに…ここは、一杯ものがあります…食べ物屋さんも、一杯です(コクコクと頷く。)
        …え?買い物、ではないんです?(こちらも首を傾げる。) -- クィール 2016-05-15 (日) 22:44:44
      • うん。いい匂い、いっぱいする。食べようとしたら、おこられたけど。(耳がぺたんと寝る)
        『かいもの』が、よくわからない。何?(こと文明圏ではあるまじき懐疑をごく自然になげつけた!)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 22:56:16
      • …食べようとしたら?…あ、もしかして…(何故怒られたのだろう、と考え、そしてコリンの様子に何かに気づく。)
        やっぱり…お買い物、分からないんですね…えと、その…こういうの、貰った事、ないです?(前にも見せた硬貨を見せる。) -- クィール 2016-05-15 (日) 23:03:31
      • おかね。(名称は知っている。機能は知らない。「街ではどうやらおかねというのが必要らしい」と、又聞きしている。その程度の知識)
        さっきも、もらった。(布袋に、貰ったままの冒険者報酬がいくらか) -- コリン 2016-05-15 (日) 23:11:44
      • あ、一杯貰ったんですね…でも、これ何のために使うのか、分からなかったんですよね?
        えっと、その…これは…な、なんて言えば、いいんでしょうかね…うぅん…(しばし悩む。)
        あ、えっと…物々交換用の…アイテム、です(そう教えた方が覚えやすいだろうと考えたようだ。) -- クィール 2016-05-15 (日) 23:23:24
      • ん。きらきらして、きれい。それだけ。(何となく捨てるのもはばかられたのか、廃屋の隅にまるまる放置されている)
        ぶつぶつ交換?(交換、という部分だけ拾って、特に大きく外れない理解)これと、ものを、交換?
        -- コリン 2016-05-15 (日) 23:29:47
      • そ、それだけだったんですね…(捨てたりしたらダメですよ?と一応忠告しておく。)
        はい、正解です(パチパチと拍手。) ただ、どれも交換出来る…と言う訳では、ないんです…。
        そ、そこからも難しいですね…あ、交換したい時…お友達と、一緒だと…いいと思います(それならお店も迷惑にならず、騙されにくいだろうと考えたようだ。) -- クィール 2016-05-15 (日) 23:44:35
      • ん。わかった。捨てない。
        どれでもは、無理?むずかしい。(尻尾を低く揺らし、ちょっと眉根を寄せる)
        一人だと、だめ?(どうして?と首を傾げる)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 23:58:18
      • …はい、私もまだ…あまり良くわかってなかったり、しますよ?(お嬢様だったので、いまいち支払いで戸惑う事はあったりする。)
        …えと、その…そのほうが、きっと楽しいから、です(マイナス面を言うよりも、プラス面をいったほうがいいと考えたらしい。)
        …今から、試してみます? -- クィール 2016-05-16 (月) 22:23:48
      • 楽しい?(あまり想像がつかない。となれば、やってみるのが早い)
        (そういう考え方なので、試してみるか、と聞かれて、すぐに頷いた)ん。やってみる。
        (辺りを見回すと、やはり食料品の露店が多いだろうか)あれとか。(欲求に正直な選択。すなわち肉である)
        -- コリン 2016-05-16 (月) 22:57:30
      • …えっと、こないだの飴回した時…みたいな気分、でしょうか…そんな感じ、です…きっと。
        あ…ふふ、やっぱりああいうの、好きなんですね…分かりました…では、えと…この銀色のを渡してみると、いいですよ?
        (銅でも1本いけただろうが、あえて銀を出させることで、一杯肉貰えると驚いてもらおうと言う考えだった。) -- クィール 2016-05-16 (月) 23:14:03
      • ん。やってみる。(銀貨を握りしめて、いざ肉の露店へ。ハムや干し肉が吊るしてある)
        (浮浪児風の外見が災いしたか、店主は「あっちいった!」と言いたげな目線を寄越したが)
        肉、ほしい。生のやつ(銀貨をころりと差し出せば、しぶしぶとお客扱いしてくれて)
        これと、あっちの(どれがいい?などと聞かれれば、きっちり鮮度のよいやつを選び取って、おつり代わりに、腸詰を数本つけてくれた)
        (戻ってきて)できた。(両手にもも肉、首にソーセージで戻ってくる。蛮族風。尻尾をぱたぱた振る)
        -- コリン 2016-05-16 (月) 23:30:25
      • (そんなコリンをちょっと後ろからそわそわしながら見守る、まるで母親…と言うよりはおねえちゃんのようだ。)
        (実は、最初はクィールは焼いている方をもらってくるのかと思っていた、しかしどうも見ていると様子が違う。)
        (そして戻ってきた時の姿を見て、ちょっとだけ苦笑するも)…えと、その…嬉しそうで、何よりですよ?(実際その通りなのでいいかな?とも思ったようだ。)
        …と、ともかく…そんな感じで、好きなお肉も変えちゃうんです…でも、あまりなんでもすぐに使っちゃダメ、ですよ? -- クィール 2016-05-16 (月) 23:46:26
      • ん。(困惑もどこ吹く風で、戦利品にかぶりつく。とてもうれしそう)
        わかった。狩りも、とりすぎるのよくない。(合っているのかいないのか、独特の理解の仕方で頷く)
        一本あげる(もも肉を一本差し出すが、当然生である)教わったお礼。
        -- コリン 2016-05-16 (月) 23:57:44
      • そ、そういう解釈…い、いいの、かな…(理解しているようだし、混乱させるのも悪いと訂正はしなかった。)
        え?わ、私に、です?…えと、その…あ、ありがとう、です(本来は苦手なお肉、でもお友達のコリンから渡されれば断ることなど出来るはずもない。)
        で、でも…あまり生で食べたら…ダメ、ですよ?(受け取るものの、それだけは注意してみる。) -- クィール 2016-05-17 (火) 00:25:29
      • (ちょっと戸惑った様子に、少しだけ首を傾げた。この少年、肉が嫌いな人類がいるなど想像もしていない)
        コリンは、生がいちばんおいしい。(狼の尻尾を、上機嫌そうに揺らして)
        普通の人は、おなかこわすみたいだけど。クィールも、火を通すほうの人?
        -- コリン 2016-05-17 (火) 00:33:44
      • い、いえ…何でもない、ですよ?嬉しい、ですから(嬉しいのは本当、プレゼントしてくれたのだから。)
        そうなん、ですか?(揺れる尻尾を見て、やはり狼の関係でそうなってしまってるのだろうかと不思議に思う。)
        …は、はい。流石に、ちょっと…あ、でも…私も、お魚は生でも…食べたり、しますよ?お刺身で…(それは大好きなのでコクコク頷く。) -- クィール 2016-05-17 (火) 00:43:07
      • ん。よかった。(頷いて、なお肉を齧る。通行人の奇異の視線が時折飛ぶが、どこ吹く風だ)
        コリンも、たまに食べる。川のやつ(淡水魚の生食は寄生虫などがアレなのだが、やはり気にした様子もない)
        今度は、お魚にするね。(と、言うころには完食して、おなかを叩く)まんぞく。
        -- コリン 2016-05-17 (火) 00:54:26
      • (周囲の視線に少し居心地の悪さを感じる、ただしそれはコリンが悪いという事ではなく、視線自体が苦手なせいでもあった。)
        あ、そうなん、ですか?…か、川はあまり…でも、大丈夫だから…コリンは、凄いです(ぱちぱちと拍手する。)
        は、はい…私も次は、何かお返し、するですよ?…あ、それでは…また、お話しましょう(ちょっと目立つけど、ちゃんとお肉は宿まで持って帰ったようだ。) -- クィール 2016-05-17 (火) 01:03:04
      • (褒められると得意げ、なのだろうか、主に尻尾がピッとするので、きっと恐らくそういう感じ)
        ん。またね。(見送ると、またお肉の露店をちらりと見て)
        ……すぐ使うの、よくない。(我慢できた。連なるソーセージを首にぶら下げたまま、往来を歩いて家路についた)
        -- コリン 2016-05-17 (火) 22:17:01
  • ふぅ、やぁ〜っと見つけたぜぃ狼少年…こんな場所に住んでたのかい (色々聞いて回ってようやく町外れの廃屋まで辿り着いた)
    この間はお疲れさん。今日は2人で「狩り」にでも行くのはどうだい? -- レクトール 2016-05-15 (日) 20:56:42
    • ん。おつかれさま(廃屋の中は人間の家というより獣の巣のようだ)
      狩り?(ちょっと含みのある響きを感じ取ったのか、首を傾げて)シカ?イノシシ?
      -- コリン 2016-05-15 (日) 21:01:42
      • (うおっケモノ感すごっ…) そうそう、狩り。ハンティング! 察しがいいねぇ。今回はシカ狩りだ
        シカの毛皮二頭分持って来いって依頼を受けてな。シカ肉は少年が食っていいから手伝ってくんねーか? -- レクトール 2016-05-15 (日) 21:06:49
      • ん。シカなら、裏の森にいっぱいいる。
        手伝い、コリンは、どうすればいい?
        -- コリン 2016-05-15 (日) 21:12:11
      • (普段この辺りでは狩りをしていないので、いっぱいいるとの情報は好都合と相槌し説明を続ける)
        今回コリン少年にはシカの「追い込み」をしてもらう。シカの身体の傷は小さい方がいいんでね…噛み跡爪跡は避けたい
        少年がシカを俺の前まで誘導し、そこで俺が仕留める流れって寸法……いけるか? -- レクトール 2016-05-15 (日) 21:23:36
      • (自分に獲らせてくれたら早いのに、と思っていたが)
        ん。そういうことなら。追い立てるのは、慣れてるから、平気。(尻尾をゆるやかに左右に揺らした)今すぐ行く?
        -- コリン 2016-05-15 (日) 21:29:33
      • そうだなぁ、今日の風は――うん、やっぱり午後から崩れて日暮れには雨になりそうだ。少年、今すぐ出発すんぞ〜
        (何故か天気を読めるようなことを言う獣翼人は、背中に長い銃の入った皮袋を背負いコリンと共に森へ向かう) -- レクトール 2016-05-15 (日) 21:36:44
      • ん。天気、どうしてわかるの?(森への道を、連れだって歩く)
        (鬱蒼として、豊かで、雪残る森だ。よく見ればあちこちに木の芽が齧られた跡や、蹄の跡が残っている)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 21:40:22
      • はははっ、歳をとると分かるようになんのよ〜 (と曖昧に誤魔化しながら背中から狙撃銃、フリューゲルを下ろして準備する)
        季節的にも、そろそろ動物が野山の食べ物を欲する時期だ……じゃ、俺ぁこの辺で待ち伏せるから追い込み頼んだぜぃ!
        (言って地面に伏せる。そして茂みと茂みの間から長い銃の口が追い込みポイントを狙うように構えた) -- レクトール 2016-05-15 (日) 21:57:22
      • ん。(ポイントから離れた位置より森に入る。手近な新しい足跡に目星をつけると、風向きに気を付けながら、匂いを辿る)
        (程なくして、小規模な群れを見つけた。狙撃ポイントの反対側に回って、大きく息を吸うと、少年の姿のまま、獰猛な狼の咆哮を発した)
        (狙撃ポイントは獣道の出口付近。驚いて逃げ散る鹿を、このまま追いかけていけば、やがて――)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 22:05:19
      • やってるな…? (咆哮が聞こえる。別れてから10分くらいか? 追跡時間として見れば相当早い。自分の嗅覚ではまず無理だろう…やはりコリンは優秀だと確信する)
        そろそろ、だな……(まだ冷える森の中、冷たい地面に這いつくばりながらも微動だにせず待った。そして――)
        ッパァン!! (獣道から飛び出してきたシカを確認すると瞬時に狙いを調整し、捉えた!まずは一匹)
        っしゃあ。いいよいいよーコリン少年! -- レクトール 2016-05-15 (日) 22:14:10
      • 群れだった。あっちに逃げたのも、連れてくる。
        (そういうなり、再び森の奥へ入っていって。動きにくいであろう森の中を、獣と変わらない速度で駆けていく)
        (ものの10分、15分だろうか。回り込むようにして、大きな牡鹿の進路を遮る。再び咆哮すると、牡鹿は来た道を逃げ戻って)
        (初め群れがいた場所を経由して、獣道を抜け、狙撃ポイントへと)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 22:23:16
      • って、ちょい待ち! ……行ってしまった。俺としちゃあ2匹目は狙撃ポイント変えても問題なかったんだが。これじゃあ少年ばかり働かせたみたいで悪ぃな?
        (と、少し後ろめたく思う。だがこうなったからにはこちらも急ぐ。ナイフを持ち、仕留めたシカをある程度処理する
        持ち運べる程度に軽くしたところで自分の潜む茂みまで運ぶ。それくらいの時間で恐らく次の獲物が来るはずだ)
        ……さすが。早過ぎて処理も途中だが――そこだッ!!
        (今度はしゃがみ姿勢からの射撃。2匹目も手馴れた腕で仕留めた) お疲れさんコリン少年。1匹目の肉でも食って待っててくれぃ -- レクトール 2016-05-15 (日) 22:38:59
      • (ポイントはずらすのが恐らく普通なのだろう。血の香りで警戒されやすくなるからだ)
        (ただ、この少年がそうしたことを気にしなかったのは、こうして定位置に追い込んだことがあるのが、鹿や猪とは別の、匂いに頼らない類の獲物だったと、ただそれだけの話)
        ん。(一仕事終えたとばかりに尻尾を揺らして帰ってきて、遠慮なく、新鮮な内臓をがぶりとやる。手や口が血で汚れることを全く厭わない)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 22:46:29
      • (こりゃ少しずつ教育が必要だなぁ……と皮を剥ぎながら思うレクトールであった)
        内臓からかー。確かに腐りやすいからな、実に理にかなってやがるねぃ……豪快に食うねぇまったく
        (そして皮を剥ぎ、肉を切り分ける頃には空は曇天に変わっていた) -- レクトール 2016-05-15 (日) 23:12:06
      • (内臓、そして腹回りの、特に脂が乗って柔らかく、食い破りやすい部分からいくのは、本能的な選択だったろうか)
        (きわめて野性的な食べ方で、まだ温もりの残った肉を腹がくちくなるまで腹に詰めた)
        そろそろ降りそう。(空を見上げる。風が、湿った香りを運んでくる)ほんとに、当たった。
        -- コリン 2016-05-15 (日) 23:26:59
      • おっとぉ、少年の喰いっぷり見ててのんびりし過ぎたか……まぁ森を出るまでならなんとか大丈夫だろう
        余ってる肉は腐る前に処理できる分だけ少年が持ってきな〜。残りが出れば俺っちが処理する
        (言いながらシカ皮とついでに角を大事に包み、余っている肉があればそちらは加工前提で適当な袋に突っ込んだ)
        よっしゃ!いい狩りだった。帰るぞ〜? -- レクトール 2016-05-15 (日) 23:36:57
      • (口の周りも手も血まみれ。適当に舐めとりながら立ち上がって)
        わかった。今夜と、明日の。もらってく(適当な枝肉を一本選ぶと、肩に担ぎ)
        ん。コリンも、たのしかった。(レクトールの横を歩いて、家路につく)
        -- コリン 2016-05-15 (日) 23:54:02
  • まさか・・・冒険者登録しておるとは思わなんだ(まだまだ冬も深まる季節、酒場で手に入れたメモと小包を片手に訪れたるはいつぞやの鼠)
    …わあ。我の家と良い勝負だ…審査員も困るレベルで。…コリンよ、コリンよ居るか?(思わず素直な感想を漏らしたあと、戸口を叩いてみる) -- ドロッセル 2016-05-13 (金) 20:56:20
    • (戸口に鍵は掛かっていないどころか、ドアノブが欠損しており、叩かれた衝撃で扉が開く)
      いる。(火も焚かれていない室内は、外気温と変化が無い。そこに、例によって巨大な狼が一匹)
      -- コリン 2016-05-13 (金) 21:48:46
      • (狼の姿にはまだなれないのか、思わずうぉぅと声を漏らして一歩退く)
        おお居ったか。邪魔するぞ(周囲をざっと見渡すと、室内に足を踏み入れた)何の事はない、この前もらった分け前のお礼に来たのだ。とは言ってもリンゴぐらいしか用意できなかったが
        (食べれる?とひとつ、リンゴを差し出す) -- ドロッセル 2016-05-13 (金) 22:03:27
      • ん。(人間の姿に戻って、リンゴを受けとるとノータイムでかじりつく)甘い。
        (しゃくしゃくと、あっという間に平らげると、すぐに狼の姿に戻った)
        おいしかった。
        -- コリン 2016-05-13 (金) 22:17:05
      • なんちゅー早食いだ!というかヘタまで食べてもうたこやつ
        ん?ああ美味かったか?そうかそうか(一応の目的の達成に安堵しつつ、なんかじー、と狼の姿を眺めている。見れば見るほど不思議さが募る)
        なあお主って…狼…なのか? -- ドロッセル 2016-05-13 (金) 22:26:50
      • コリンは、人間。
        (街路樹の幹ほども太い尻尾を揺らしながら、童話じみて大きな口で話せば、違和感ばかりではあるが、はっきりと言い切る)
        狼の霊が、とりついてる。だから、狼憑き。
        -- コリン 2016-05-13 (金) 22:32:12
      • ・・・そうか。(端的、かつ明快な回答であった。珍しくも特殊な存在であるが、あり得ない、という気もしなかった)
        (同時に、なんの屈託もなく質問に答えたコリンになんとも言えない危うさを感じた)・・・お主は一人でここに暮らしておるのか。あ、いや・・・狼の霊とはうまくやっておるのか -- ドロッセル 2016-05-13 (金) 23:05:01
      • ひとり。勝手に住んでる。
        (長らく人の手が入ったことのないであろう廃屋で、色あせて埃っぽく、壁や窓も破損だらけだ)
        狼は、あんまり勝手はしない。からだは、コリンのだし。
        -- コリン 2016-05-13 (金) 23:16:44
      • (本当にこやつは普段、どんな生活を過ごしておるのだ・・・?等と思いながら割れた窓を見やる。この不思議な者は人でありながら野生の狼同様の生活を送っているのだろうか?と)
        もし(少しの沈黙の後、ドロッセルが口を開いた)飢えを感じたり、寒さに耐えかねたりしたとき・・・以前会った場所に来るとよい。
        お主が我に鹿を分けたように、力を貸すとしよう
        (彼は今の生活に満足しているのか、それすら分からなかった。が、知ってしまったからには放っておけなかったようだ)
        (それだけ伝えると、「達者で」とだけ短く伝え、ドロッセルは部屋より去っていった) -- ドロッセル 2016-05-14 (土) 00:00:33
      • わかった。(分かっているのかいないのか、狼の表情は人間ほど分かりよくない)
        (実のところ、それほど不満は無かった)
        (狼の姿でものを食べると腹にたまらないから、食べるときだけ人の姿に戻るのだが、すると毛皮がないからどうしても寒いとか、その程度)
        (コリンは、もっとずっと文明的な、より心地よい暮らしを知らない。経験していない)
        (彼は彼の常識の中で、当たり前の暮らしをしているだけだ。だから、『もっとこうしたい』と思わない)
        (誰か人らしい暮らし方を教えてくれる者がいなければ、彼はきっとこのままなのかもしれない)
        またね。(と、小さな鼠人を見送れば、狼はあくびをひとつして、丸くなって眠りについた)
        -- コリン 2016-05-14 (土) 00:21:17
  • やぁ狼の少年 元気かな(手土産に鳥の燻製を持参する) -- 落蘇 2016-05-12 (木) 22:13:05
    • じゅーじゅーなんとか。コリンは、いつも通り。
      ごはん?(燻製の匂いを早速かぎつけて)
      -- コリン 2016-05-12 (木) 22:20:37
      • もういいやじゅーじゅーでもじゅじゅでも(ちちよりはマシかなと諦める)
        ごはんごはん 安かったからいっぱい買ったんでお裾分けだよ はいどーぞ(袋ごと燻製を差し出し)
        いつも通りで何よりだ この前は無理をさせてすまんかったね(どうやら燻製も詫びのつもりらしい) -- 落蘇 2016-05-12 (木) 22:23:09
      • やった。はひはと。(口に頬張ってからお礼を言う)
        この前?……あんまり覚えてない。(首を傾げて)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 22:30:02
      • (目の前で美味しそうに食べる姿を微笑ましく見守り、いえいえどうぞと更に促す)
        ? 覚えてないのか そうか…じゃあいいや忘れてくれ
        そういや、あのチラシの所には行ってみたかい?っつても俺もまだ行ったことないけど -- 落蘇 2016-05-12 (木) 22:35:12
      • ?……たしか、毛皮のはなしをして、そのあと…………(首を捻って、やがて横にぷるぷる振った)ん。
        見に行ったら、閉まってた。(開店時間外だったらしい)こんど、また見にいく。
        -- コリン 2016-05-12 (木) 22:43:58
      • うん 君が毛皮を探しているって言ってたんだ(その後の異変を知り、今日はいささか警戒しつつ話をすすめる)
        ありゃま、それは残念だったな 今度は別の時間に行くことだな
        そういや初めて会った時から思っていたんだが…(改めてコリンの姿を上から下まで眺めて)
        君の暮らしていた所では、入浴や身体を洗うのは週に何回くらいだった?(やはり臭いが気になるが、場所によっては入浴回数は違うので一応聞いてみる) -- 落蘇 2016-05-12 (木) 22:49:49
      • ん。まだ、見つからない。(今のところ、特段獣が浮き上がってくる気配は無い)
        普通のひとは、週に1回くらい。『犬』は、もっとときどき。
        -- コリン 2016-05-12 (木) 22:56:16
      • チラシの人が何か掴めればいいなぁ(確かに今の所、憑き物が表に出てくる様子は見られない どうも憑き物は出てくる機会が掴めないのが難点だ)
        んーじゃあ君、ここに来て風呂に入ったのは何回だ(この汚れ具合は相当だろうなと思いながら) -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:03:50
      • …………(何回、と聞かれて、記憶を探る。ちょっぴり眉根を寄せてフリーズすることたっぷり1分)
        …………?(どうやら0回と推測して間違いないようだ……)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 23:07:18
      • コリン…風呂屋あるみたいだから行きなさい! 生憎俺は誰かと風呂入れないから同行は出来んが入りなさい!
        大体そんな臭いしてたら冒険や狩りの時相手に気づかれて不利だろう -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:09:35
      • ふろ……(露骨に「いやだなあ」的なオーラを出すぞ)
        風下にまわるから平気……(ちょっと最近成功率が落ちてきてるので目をそらす)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 23:12:43
      • うん 嫌がると思ったよ…でもさすがにそれは同行者もいい顔しないぞ
        風なんてすぐに追い風にもなるよ 諦めて風呂入り(と、改めて身体を見直し)
        …その前にその足かせやら首輪やらかな 改めて見るとまた随分とした格好だ -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:19:54
      • やだ(注射の気配を察知した犬もかくやの不動の姿勢)
        ん、これ取れない。かゆくて困ってる。(首輪や手枷はどうやら頑丈な作りの鉄製で、壊すには骨が折れそうだ)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 23:35:46
      • (ああ梃子でも動かない姿勢に入った…と目を細めて)うーん 風呂よりもまずそっちだな
        しかし…これは俺でも無理そうだなぁ(見るからに鉄製のそれにすぐにお手上げと悟り)
        何かこれよりもっと頑丈な武器持ちの人か、それこそ鍛冶屋なんかに行けば外れるんだろうか…
        (皮膚と鉄の間の摩耗具合を確かめる ここに来るよりも前にこんな状態だったのだろうと思い)
        それじゃあこうしよう 風呂は諦めるとして皮膚の状態は放っておけない なので皮膚の薬を塗ろう これでどうかな? -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:42:16
      • くさりは引っぱったら切れた。でもこれはコリンも無理。
        (狼の姿には衣類は反映されず、したがって枷や首輪には対応出来ない。人間の姿で無理なものは無理だった)
        薬?……しみない?(少々警戒気味。といっても、人間の子供でも転んですりむけば同じ反応を見せる程度のもので)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 23:49:26
      • (こんな状態になった理由も知りたかったが、今はコリンの肌の状態だ 週に一回は入るのなら入浴習慣はあったのだろう その身体がこれまでずっと不潔にしていては心配にもなる)
        しみないしみない これは皮膚を保護してこれ以上汚さないようにする薬だよ(子供ならやはり薬と聞いてはこういう反応をするものだ 苦笑いしつつ懐から小さな筒を取り出す)
        これは臭いも抑えてくれるから、今の君にもよい話だろ? さあ服を脱いでみなさい -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:01:45
      • ん……薬の匂い、なんかヘン。(嗅ぎ慣れない匂いにやや警戒心を強めるものの)
        嫌だったら、雪で落とすから。(マント、そしてその下の薄汚れた黒いシャツを脱ぐと)
        (肌に無数に残されているのは、無数の、いわゆる戦傷の傷痕。それ以外、特に背中に、おそらくは鞭の)

        (//文通スイッチ入れちゃう!) -- コリン 2016-05-13 (金) 00:17:24
      • 薬は何かしら臭いはあるもんだよ これで君の体臭が隠せるんだからいいじゃないか
        (でも嫌だったら速攻落とすんだろうなーと思いつつ、脱いでいる間にこちらも準備をして)
        (固まる)
        (ここで何か言わなければ不自然だろうか だがどんな一言ですら今の自分の口からは何も吐き出せなかった)
        (同情や憤り、憐憫と悲哀、そういったものが織り交ざったような気がしたが、この傷の前にそんなものは無用だと取っ払う)
        ……コリン 冒険に出て身体に痛い所はないかい?そこも治してやろう(あくまでつい最近出来た傷を訊ねる そのついでにこれまでの傷も治してあげたいと思った)
        //(了解です 長々とすみませんです) -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:29:46
      • (傷を晒していることも、それについて一言もないことも、特に気にかけた様子はなく)
        ん。傷は、なめておいたら治る。平気。
        (身体に残っている傷は、どうやら古いものばかりだと分かる)
        (比較的新しいものは、すでに薄く、消えかけていた)

        (//いいってことよー) -- コリン 2016-05-13 (金) 21:48:05
      • そうか…(自分なりの治し方の方が身体には良い それにこの治癒能力なら不要かもしれない)
        (これは彼自身の力なのだろうか、それとも憑き物による恵みなのだろうか) 分かった じゃあ予定通り薬を塗ろう
        (少し拭くよと、水の入った竹筒で手ぬぐいを湿らせ、背中の傷付近に優しく押し当てる)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 21:58:18
      • ん。(拒むこともなく、大人しく拭かれるが)
        (手ぬぐいはみるみるうちに汚れていく。垢と埃、土、そして乾いた血の混じったもので)
        ……少しくすぐったい(むずがる)
        -- コリン 2016-05-13 (金) 22:09:13
      • ああごめんごめん(もぞもぞするコリンに苦笑しながら、それでも丁寧に丁寧に汚れを落とす これまでの苦労や痛みを祓うように)
        (やがてどうにか綺麗になったところで、ゆっくりと薬を塗布し始めた ぬるりとした薄い感触がコリンの肌を這って行く)
        (背中に、腕に、胸にと全体を塗り終えた所で丁度手持ちの薬が尽きた)まあこんなもんかな
        嫌な匂いでもあまりすぐに取らないでおくれよ 半日くらい我慢してくれたらマシにはなると思うから… -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:13:36
      • 匂いもだけど、べたべたする。
        (シャツを着なおすと特に、感触の悪さが顕著になったようで)
        半日も待たなきゃダメ?
        (腕についた薬を少し舐めると、渋そうな顔をした)おいしくない。
        -- コリン 2016-05-13 (金) 22:20:32
      • ダメダメ 少しくらい我慢しなさい そうすりゃ臭いはごまかせるようになるから
        (人の姿なのに、動作はやはりイヌ科のそれだ 今の彼は人なのだろうかそれとも…)
        我慢してくれたらまた美味しいものお裾分けするからさ 経過観察も兼ねてまた持ってくるよ
        (皮脂でベタついた髪に戸惑いなく左手を添えてぽんぽんと叩き)では今日はこの辺で 探しもの、早く見つかるといいね(離した手のひらをひらひらさせてその場を後にした) -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:24:51
      • (今にも雪に飛び込むのではないかというほど落ち着かない様子でいたが)
        (代わりに美味しいものをくれると聞けばにわかに収まって、尻尾を二度三度、早いペースで往復させた)
        ん。それじゃあ、また。(その後、どうにか半日もたせたという)
        -- コリン 2016-05-13 (金) 22:37:34
  • おーっす、今度のアニーさんの捜索依頼で同行するサザンカだ、よろしくなー(と律儀に挨拶に来る少年)
    まだ…(ちら、と依頼書を見て名前確認)…コリンとは顔を合わせたことなかったしな。挨拶しとこーかと思って。狐…いや、狼の血筋か?(耳としっぽを見て) -- サザンカ 2016-05-12 (木) 17:55:02
    • (不思議そうな視線で出迎えたが、要件を聞けば得心した様子で)ん。よろしく。
      コリンは、人。狼が憑いただけ。
      -- コリン 2016-05-12 (木) 21:28:31
      • ああ(笑顔で返して)ん、そういう事情だったんだな。狐が憑くのはよく利くけど、狼が憑くってのは中々きかねーな。
        やっぱり満月の夜とかはこう、力がみなぎったりすんのかな?(冒険の日は月どうだったかな、と思いつつ) -- サザンカ 2016-05-12 (木) 21:30:16
      • コリンも、ほかの狼憑きにはあったことない。
        それはたぶん、人狼。狼憑きは、満月でもおなじ。
        -- コリン 2016-05-12 (木) 21:36:44
      • だよなー、鬼に憑かれてる人と、憑く側の狐の人自体は見たことあるんだけど。えーと、大変だな…でいいのかな?(境遇がよくわからないので、歯切れが悪そうに)
        あ、そーなんか。それじゃあ冒険中だけ満月でうおー、とはならないか。…しかし、狼憑きってことは、身体能力もそれに応じて上がってんのか? -- サザンカ 2016-05-12 (木) 21:43:25
      • 鬼の人にはあった。干し肉くれた。……ん。(最後の頷きは、少々歯切れが悪く、耳を伏せながら)
        しんたいのうりょく?(語彙が少ないらしく、首を傾げた)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 21:52:55
      • おー、緋乃さん優しいんだな…(自分の知ってる鬼憑きは彼女である 飢えていたようでもあったが…ふむ、と得心した)……(耳を伏せたのはわかったが、ここですまんと謝るとさらに地雷だ。無言を通した)
        しんたいのうりょく…まぁ、強くなってるのか?って話さ。冒険者なんだから強いんだろうけどさ、どんな動きができるのかなって。 -- サザンカ 2016-05-12 (木) 22:00:13
      • まわりより速かったし、力もつよかった。
        殺すのは、得意。追いかけるのと、しとめるのと。(話すうち、目が狩猟者のそれに変わっていく)
        -- コリン 2016-05-12 (木) 22:06:36
      • なるほどね…(殺しも得意というと…かなり野性的な育ち方をしたようだ。戦力に大変に期待が持てる)
        オーライ、そういうのは俺も得意だし、冒険じゃ頼りにしてる…から、俺を獲物みたいに見るのはやめてくれないか?一応、冒険までは仲間だからな(両手をあげてひらひらさせて)
        楽しみだよ、コリンの強さを見せてもらうのが。冒険、頑張ろうぜ。お互い生きるために…それじゃな(またな、と手を振って去っていった) -- サザンカ 2016-05-12 (木) 22:14:10
      • (ぱち、と瞬きすると普段の眠そうな目に戻った)ん。
        だいじょうぶ。群れの仲間はまもる。うん、またね。
        -- コリン 2016-05-12 (木) 22:24:14
  • 公共施設/よろず酒場 -- 2016-05-11 (水) 21:59:58
    • よめない…… -- コリン 2016-05-11 (水) 22:06:07
  • 試供品が配られた) -- 2016-05-11 (水) 14:08:00
    • (嗅ぐ)……(ぱく) -- コリン 2016-05-11 (水) 21:06:11
      • さかなあまい……(しらす味) -- コリン 2016-05-11 (水) 21:08:59
  • (『お探しのあんな品からこんな一品まで、お求めはよろず屋「」(無銘)までどうぞ!品物以外に失せ物探し人などよろず事引き受けます!』と書かれたチラシが届いている) -- 2016-05-10 (火) 19:11:33
    • ぶべ(廃屋に届くべくもないから、風で飛ばされてきたのだろう。顔面に直撃する)
      (顔からはがして正体をたしかめる、しかしコリンは字が読めない。読めないなりにイラストなど眺めて、そのうち飽きたのでぽいした)
      -- コリン 2016-05-10 (火) 21:02:05
  • ご近所さんに挨拶しようとしたらいきなりケモってた いやケモってるというか憑依か -- 落蘇 2016-05-08 (日) 19:30:49
    • ん、憑かれてる。わかる?(小首をかしげて) -- コリン 2016-05-08 (日) 23:39:12
      • (一度軽くうなずき)うん お兄さんそういうの分かっちゃう方なんだ
        んー…率直に言うけど困ったこととかあるかな?(警戒させないようなるべく優しい声で訊ねる) -- 落蘇 2016-05-08 (日) 23:50:53
      • 困ったこと。…いっぱいあったけど、今は困ってない。
        これから、前みたく困るかは、わからない。
        -- コリン 2016-05-08 (日) 23:56:24
      • そうか…(ふむとまた一度うなずき)まあ困ったことが出てきたら、お隣のよしみだ、手を貸そう
        俺は落蘇だ 呪術師を生業としている 君の名前は? -- 落蘇 2016-05-09 (月) 00:00:07
      • ん。……じゅじちゅち? 知らない。
        コリン。今は冒険者。
        -- コリン 2016-05-09 (月) 00:06:40
      • コリンか んー…じゅじちゅちってのはまあ、簡単に言えばそういう憑き物とかにも関係するお仕事だよ
        だから少しは君の手助けもできるってことさ 何かあったら来なさいな 力になるよ(それじゃあまたねと袂をヒラヒラさせてその場を後にした) -- 落蘇 2016-05-09 (月) 00:10:52
      • 取る、今はちょっと困る、けど……。何かあったら、たよる。
        ん、それじゃあ、また。
        -- コリン 2016-05-09 (月) 00:20:16
  • 屋根がある。うれしい -- コリン 2016-05-08 (日) 00:33:52
    • せっく  す -- 2016-05-08 (日) 01:51:34
      • す? -- コリン 2016-05-08 (日) 23:39:27
  • 夢を見ていた。
    雪原を駆ける夢。
    内側から湧き上がる強い感情に突き動かされながら。

    ――見つけた。漸く、見つけた。

    焦燥からの解放。待望の何かを遂に与えられた時の、それは歓喜。
    あまりにも永い時を待っていたのだ、と感じる。
    現実の自分は、まだ5年しか生きていないはずなのに。
    違う誰かになったみたいに、知らないことを感覚している。
    幾度となく廻った星空。飢餓よりもなお深い渇望。耐え忍んだ辛苦の日々。
    そして、この先に待つ充足への期待感。
    鹿を追うよりなお速く、四肢を前へ。ただ、前へ。
    無数の木々が視界の端を流れていく。密生する針葉樹。千年の冬の間に、変わり果てた我が森。
    追い風を置き去りにしてなおもどかしく、荒く忙しない獣の呼吸がさらに拍を早める。
    木々のざわめき、獣の息遣い。森の内のあらゆる音が耳に届く。それがどれだけの距離にあるか、明瞭に。
    現実よりはるかに鋭敏な感覚。小さく稚なげな息遣いが聞こえる。
    耳を澄まし、加えてひと嗅ぎするだけで、目的の存在がこの先にいるのだと分かる。
    待ち侘びたもの。溢れぬ大器。己を遥か南へ運ぶ。
    やがて、見えてくる。二足の者たちの集落。
    奇怪な紋様で埋められた呪い札と、古代文字の刻まれた縞瑪瑙で編まれた結界に囲まれた、一つの小屋。
    この程度の小賢しい霊的守護など、と。侮るべきではなかった。
    蹴散らされるその欠片の一つ一つが光を放って、蟻の群れの如くに力を削り取っていく。
    千々に身を削がれ、湯に投じた氷のようになりながらも、その小屋の内へと躍り込む。
    見覚えがある寝姿。あれは、自分――

    歓喜の咆哮。叫んだからか、聞こえたからか。
    目覚めを迎える。
    それが、始まりだった。
    -- 2016-05-26 (木) 22:36:53

    •  ◆ ◆ ◆

      「ん……?」
      ぼやけた視界に映る、石造りの天井。
      何百年も密閉されていた空間の、錆と埃の匂い。凍り付くように冷たい床。
      そこに長く寝ていたからか体が強張っていて、石床と触れ合っていた部分が床擦れを起こしたように痛んでいる。
      体の痛みは、それだけのものではなく。真新しい擦過傷や創傷が、体のあちこちに熱を燈している。
      血が足りない、と感じる。創傷の幾つかはかなりの深手だ。もう塞がりかけてはいるけれど。
      さっきまで見ていた夢は、狼憑きになった日に見たのと同じもの。それは、人が死に向かう時見るという幻だったのかもしれなかった。
      急かすように身の内から湧き出る逸りを抑えきれず、深い遺跡に無理して潜った結果がこの有様。
      ぼうっとした意識の中、慣れない感覚を身の内に感じ取る。
      名状するなら、それは「悔しさ」と呼ばれるはずだが、少年の内なる欠落が、その感情の名を浮かばせない。
      -- 2016-05-26 (木) 22:39:23
      • それは、地下墓所の深奥、祭壇に祀られた一冊の朽ちかけた本を手にした瞬間のことだった。
        棚状に掘られた岩壁から、武装した不死者の群れが、百、二百と現れて。
        孤軍奮闘、倒したのはそのうちの何割にも満たない数。
        最初に脚。動きが鈍ったところに肩、背中。無数の傷を受けて倒れて、死んだのだと思ったけれど。
        身体が自分の意志とは無関係に、狼のそれに変じて、一声――
        それ以降の記憶は明瞭としないけれど、起き上がってみれば、そこは死屍累々、死に直した屍が山になっている。
        それらを見て気付く。
        皆、自分に付けられているのと同じ武器による傷で死んでいる。
        それは同士討ちの痕跡。
        あの時と、同じだ。

        霜の降りた床を踏み締め、足を引き摺って、地上へと引き返す。
        肉体を一にする狼の存在感が身の内に増したのを感じながら、
        千年の忘却を秘めた書物を手にして――
        -- 2016-05-26 (木) 22:43:56
  • 常冬の咬痕渓谷に点在する、大小様々の常春の地。
    そこは暖かく、実りがあり、生命があった。
    終わらない冬が始まった頃、一面に紅の花が咲いていたという。
    故に、こう呼ばれる――『豊かな血溜まり』と。
    だがいつしか、その名には別の謂れが付くことになる。
    -- 2016-06-16 (木) 23:15:46
    • 狼が少年に憑依して数か月。
      もたらしたのは少年の日常への、予想よりもわずかな変化。
      特に変わったのは、両親の態度。少年の前ではいつも通りに振る舞おうとしているが、どこか取り繕ったような匂いを感じてしまう。
      そのことを思い返して少しばかり憮然としながら、いつものように寝台で身を転がす。
      遊び飽きた玩具は、部屋の隅に転がされたまま。
      術式で守られた小屋の中が、コリンの居場所。外で遊びたいといっても、聞き入れられたことはなかった。
      幾度となくぐずったのだが、両親の態度は頑としたものだった。
      しかし、それは昨日までのこと。厳格な父親が、初めて約束してくれたのだ。明日は外に出てもいい、と。
      耳が生えたわけでも、尻尾が生えたわけでもないから、自分に狼が憑いたと聞いた時は驚いたけれど、そのおかげで、耳が少しだけ利くようになっていた。
      それにより少しだけ、コリンの世界は、小屋の外に広がっていた。
      いつもは聞こえない外の音が、はっきりと聞き取れるようになったのだ。
      穏やかな風が梢を揺らす音も、村を二分する小川のせせらぎも、家畜の鳴き声も、水鳥の囁きも。村人たちの他愛ないおしゃべりも。
      それが今日、この目で、この肌で、感じることが出来る。
      両親が呼びにくる瞬間を待望しながら、落ち着かない時間を過ごしていた。
      -- 2016-06-16 (木) 23:24:21
      • どのくらいの時間が経ったろう。そうして耳を澄ませていると、両親が密やかにかわす内緒話が耳に届く。
        「いつまでもあの子をこのままにはしておけないだろう。あの子に憑いた物が何か、お前も分かっているはずだ」
        父親が出す、固く強張った声に身を縮ませる。
        「ただの狼よ。まだ暫くは」
        「だが、遮蔽は弱まっている。奴が結界を抜けたせいだ。このままでは里が見つかってしまう。ここを滅ぼすつもりか?お前も知っているだろう、外は――」
        「そのために息子を殺すっていうの?憑き物もろとも、実の息子を!?」
        「止むを得ないことだ。もう十分待った。これ以上は無理だ。それに、あれを消してしまえば、きっとこの冬は終わる!
        考えてもみろ!この冬で何人死んだ?この千年の間に、この呪われた冬のせいで!雪に毒されれば、皆が追い詰められた鼠になる!
        恐怖で攻撃性を抑えられなくなって、結果が千年続く殺し合いだ!もういい加減終わりにしよう!これはチャンスなんだ!」
        「確証は無いでしょう!?千年前もあれは死ななかった!だからこういうことに」
        鐘楼が鳴った。物見櫓の鐘楼は、ここ千年鳴ったことがない。この里は完璧に遮蔽されてきた。そう、つい最近までは。狼に食い破られるまでは。
        古びた金のぼやけた音色が、どこか非現実的に、厳然たる危機を伝える。
        無数の男たちの足音が聞こえる。金属の擦れ合う音――鎧。
        人々の悲鳴。鋭いものが風を切る音。液体が噴き出す音。絶叫。それを断末魔と呼ぶと知ったのは、ずっと先のこと。
        蒼白になった母親が部屋に飛び込んでくる。
        「逃げ――」
        母親の叫びは、こひゅ、と空気の漏れる音で中断された。
        目を見開いて硬直した表情が、目の前で宙を舞う。
        水桶の中身が逆さに落ちるみたいに、勢いよく噴き出す血飛沫が、コリンの視界を紅に染める。
        死を目の前にして、狼が蠢く。自分の中で自分のものではない感情が沸き上がる。
        母を失って気が狂いそうなほど悲しいはずなのに、自分ではないものが喜びを感じているのがわかる。
        そう、たくさんの死が嬉しいと。
        狼が死を食らっている。腹が満ちてゆく。失った力が、少しだけ、戻っていく――
        -- 2016-06-16 (木) 23:26:43
      • 鎧と毛皮を纏って、血まみれの剣を引っ提げた髭面の、獣のような男が、こちらを見ている。
        母を殺したの男に対して、不思議と憎しみが浮かんでこない。
        浮かんでこないはずはないのに、何かが邪魔をしている。
        浮かんだそばから、溶けて消えていく。何かに吸われて、無くなっていく。感情が空白になって、頭の中が白くぼやけていく。
        「獣人か」
        唸るような声をあげて、男が呟く。
        「先祖返りでも起こしたか。だが――」
        男の大きな手が、乱暴に頭に乗せられた。
        あるはずのない部分を、乱雑に確かめるようにして触れていった。
        「獣人は、いい『犬』になる。特に、泣かない奴は」
        そのまま、首元を捕まれて、引き摺られていく。もがくうち、何かを踏みそうになり、痛みを感じてたたらを踏んだ。
        血が散った姿見に一瞬映った自分には、いつの間にか、狼の耳と尾が生えていた。

        そうして初めて出た外は、紅に染まっていた。
        血液と、肉片と、臓物で。
        数刻前に期待したそれとは、明らかに変わり果てた姿に、感じた想いは、やはりどこかに消えてしまった。
        歓声をあげる武装した男たちの中に、少年たちが紛れていた。
        多くが何かしらの耳や尾を生やしている彼らは、一様に傷だらけで、そして暗い目をしていた。彼らのところに、連れられていく。

        限られた居住可能地であり、耕作可能地。常冬の咬痕渓谷にあって、命を育む唯一の地。
        だから、人は奪い合う。争いにより流された血で、そこは紅に染まる。
        故に、こう呼ばれるのだ――『豊かな血溜まり』と。
        -- 2016-06-16 (木) 23:30:24
  • 千年の昔に生きた、とある魔術師の手記。
    コリンがとある地下墓所の深部で見つけたもの。
    アニー・ゲットーバードによる現代語訳に基づく抜粋。
    -- 2016-06-18 (土) 20:27:26
    • 黄金歴42年8月
      北方の咬痕渓谷にある■■■王国に留学する許可が下りた。協会の堅物にも根回しは効くものだ。
      咬痕渓谷は、大山脈を割り開くように開いた峻険な地域で、上から見るとちょうど獣の歯形に似た形をしているらしい。
      彼の地では生命を操る魔術の研究が盛んと聞く。
      この地では外法とされる研究も、あちらでは許されるものが多いはず。今度こそこの手で不死の秘術を創造するのだ。胸が高鳴る。
      追記。王女様はすごい美人らしい。楽しみが増えたのは悪くない。

      (旅の記録に、特筆すべき記述はない。ただ、筆致が若々しく、青年期の情熱を感じさせる)
      -- 2016-06-18 (土) 20:28:56
      • 黄金歴43年9月
        1年がかりで漸くこの地に到着した。
        この地は北の果てにあるとは思えないほどの豊かな土地だ。
        緑は深く生い茂り、山野にある麦畑には、多くの穂が黄金の絨毯のようにひしめいている。
        全く不思議だ。これも魔術の力なのだろうか?

        (これから数か月の間、未知の魔術に対する驚きと興奮で埋まっている)
        (文章なのにも関わらず、筆者が早口で語っているようで、しかも専門的な用語が多くよく意味が判別できない)
        (しかし分かるのは、広域に作用して穀物を豊作にさせるような魔術はなかったということだ)
        -- 2016-06-18 (土) 20:32:17
      • 黄金歴43年12月
        外で狼の声が聞こえた。心の底から身震いを誘う、ひどく恐ろしい咆え声だ。
        人に聞くところ、それは神の声だと答えた。冬には狼の姿をした死神が出るのだという。

        この地は、1年のうち冬が半分を占める。
        残りの半分が春・夏・秋で、これらを纏めて、現地の言葉で『命の季節』と呼び習わしている。
        逆に冬は、『死の季節』。つまり、死神の領分だということだ。

        この地の暦には、二匹の狼が円を挟んで追いかけ合う図柄がよく描かれる。
        銀の狼が『死の季節』を齎す死神。寒さ、死と、恐怖の神。
        金の狼が『命の季節』を齎す豊穣神。温もりと、生命と、安息の神。
        二匹の狼に名前は無い。遠い昔に失われて以来、誰も名前を呼ぶ者はいないらしい。
        彼ら(あるいは彼女ら。つがいならばいずれも正解か)が天球を廻り、それらはまったく同じ速度であるため、決して互いに追いつくことはなく、彼らは同時に現れない。
        死と再生。半分ずつの輪廻の輪が、一年をかけて廻っていく。それがこの土地の世界観だ。
        世界観という表現は拙いかもしれない。この地では、神は実在するのだから。
        -- 2016-06-18 (土) 20:34:16
      • 黄金歴45年9月
        王国に留学して3年。真摯に魔道に邁進した結果か、遂に王女様にお目通りが叶った。
        噂に違わぬ美貌。渓谷の白百合などという野趣めいた異名は、あまりにも似つかわしくない。
        高貴さを色彩に翻訳したような白金色の髪に、純銀の手鐘を鳴らしたような清純に澄み渡る声。
        一目見てから鼓動が早い。これを書いているのは本当に自分か?疑わしい。
        高名な彫刻家の作品など、完璧な『かたち』には魔力が宿るというが、当てられてしまったろうか。
        -- 2016-06-18 (土) 20:35:19
      • 黄金歴45年10月
        あの方からお茶に誘われた。
        まるで信じられない。私のどこが気に入られたのだろう?困惑。ただ困惑。頬が熱い。

        (王女たる美貌の少女と、異国の魔術師とは、どうやら恋仲になったようだ)
        (読んでいて恥ずかしくなるような惚気が続いている……)

        (ちなみに、この部分は特に複雑な暗号を用いて書かれていた)
        -- 2016-06-18 (土) 20:38:42
      • 黄金歴46年11月
        ついに結婚した。(喜びに逸る筆跡で書かれた、簡潔な一文)

        (以下、再び惚気が続く。新婚カップルの赤裸々な日常は、まともな感性の持ち主ならば読むに堪えない)
        (翻訳者はよく破り捨てなかったものだ。感謝しかない)

        (しかし、それらに紛れて、王国の権力争いの構図が浮き彫りになってくる)

        (王女にも継承権が存在し、彼女は序列の第二位である)
        (他に継承権一位の彼女の兄である王子と、第三位の王兄が存在した)
        (王による後継者の指名は、継承権に優先する。現王は、第二王子でありながら前王に指名されて王となった)

        (王子は病弱で、気弱で神経質。学者肌だが、統治には向かない。その性向故か、過保護な王妃の言いなりだ)
        (王女は、白百合に例えられる繊細な美貌、優し気な微笑みの裏に、強靭な芯が通っている)
        (王兄は自身に満ちた野心家で、その政治力は辣腕で知られている。しかし、前王の指名は得られず、それを今でも納得できていないとの噂がある)

        (描写の端々で、彼らの緊張関係が伺い知れる)
        -- 2016-06-18 (土) 20:39:52
      • 黄金歴47年10月
        息子が生まれた。
        魔術で再現しようとすれば、どれほどの労力が必要なのだろうか?
        新たな生命を生み出すという行為は、まさしく神の領分だと思わせる。
        などと、不死の研究をしている魔術師に書かせるほど、『自分の子供が生まれる』ということは、特別なことなのだと知った。
        きれいな男の子だ。白金色の髪は受け継がなかった。それよりも僅かに黒い、銀色の髪だ。私の要素が入ったせいだろうか。
        それ以外は、彼女にとてもよく似ている。

        (この頃、現王が病に倒れた)
        (意識を取り戻すこともなく、あっという間に病死。唐突な崩御で、後継者の指名が為される暇も無かったという)
        (こうなると継承権の序列通りになる。すなわち、病弱の王子)
        (しかし、王兄がこのまま何もせず大人しくしていることがあるはずがない、と書かれていた)
        -- 2016-06-18 (土) 20:41:49
      • 黄金歴48年1月
        王が即位する時、神降ろしの儀式を行うのが慣例になっている。
        神権政治が行われていた頃の名残と、無碍に扱うものではないらしい。
        『死の季節』に行われる時は銀の狼を降ろして安寧を願い、『命の季節』に行われる時は金の狼を降ろして豊穣を願う。
        この儀式は王である限り半年に一度行わなければならない。
        それがこの地方の豊かさの秘密なのだそうだ。

        そのためには、実際に神を己の内に受け入れ、精神を感応させる必要があるそうだ。
        それだけの『魂の容積』が無ければ王になれない。

        儀式には術式の補助を借りる。
        千年もの昔にはそのまま受け入れられる者だけが王になれたという伝承もあるが、そんな器を持った者は今ではまず生まれてこない。
        特に死神は冷徹で狡猾だ。術式で力を削がなければ、肉体に受け入れることはあまりにも危険だ。
        死神が纏う吹雪には、衰弱と恐怖の力がある。内側からその力に晒されれば、肉体か、精神か、どちらが早いかという話になる。

        (狼の力を削ぐための術式が、簡略に記されている)
        (黄金歴よりさらに古い様式だ。神代のものと推察される。神に干渉する極めて特殊なものだ)
        (狼の力を儀式の間だけ制限するものらしい。削ぎ落した力を一時的にプールし、儀式が終わった後に力を返還して解放する)

        この儀式のとき、主たる王族はことごとく同席する定めになっている。
        妻には努々気を付けるように言い含めておいた。何も起こらなければよいのだが。
        -- 2016-06-18 (土) 20:42:54
      • 黄金歴48年2月
        儀式は失敗した。馬鹿な王兄が術式に細工をした。
        三代前の王の頃、一度術式に不備があったことがあるそうだ。
        その時は、暴れだした死神が王と儀式の参列者をほぼ皆殺しにし、危うく亡国の危機というところだったらしい。

        今日、その時と同じことが起こった。
        狼を宥める方法など無かった。荒ぶる神など災害と同じだ。どうにかできようはずもない。

        幸福は長くは続かない。
        妻が死んだ。彼女が抱いていた息子も。二人とも、私の目の前で。

        (以後、苦悩と狂気の記述が続く。筆跡に宿った熱情は、正気を保った人間のものとは思えない)
        (王位は結局、王兄が継いだという。そんなことも関係ないとでもいうかのように)
        (復讐に興味などないかのように、魔術の研究に没頭してゆく)
        -- 2016-06-18 (土) 20:45:08
      • 黄金歴48年4月
        これから私は神を喚び、その皮を剥ぐ。
        毛皮にこそ、神の力が宿っている。黄金の毛皮を奪い、そこに宿る命の力を利用すれば、彼女を蘇らせることが出来るはずだ。
        だが、この地に留まっていては必ず、銀の狼が奪い返しに来るだろう。彼らは対だ。そういう存在なのだ。
        だから、毛皮を奪った後、速やかにこの地を離れることにする。
        彼らは土地の神で、この土地に縛られている。ここから離れれば、追ってくることは出来ない。
        この地に生まれた人間は、この土地の一部だ。彼らに憑けば、可能性はありうるが
        ――それほどの『魂の容積』を持つ人間は、千年振りに生まれた、私の息子が最後だ。そして、彼はもう死んだ。
        やがて生まれてくるとしても、千年は待つことになるだろう。

        そして、黄金の毛皮をこの地から持ち去れば、『命の季節』は二度とやってこない。永遠に冬が続くだろう。
        滅びゆく国にしがみついたまま、永久に凍えているがいい。

        (以降の記述は、紙自体の劣化が激しく、断片的にしか読み取ることが出来ない)
        (どうやら、苦戦しながらも狼狩りは成功したようだ)
        (黄金の狼が逃げた後には、多くの血痕が残された。そこには無数の花が咲いたと記されている)

        (銀の狼からも逃げおおせ、南へ逃れて、やがて黄金歴の混沌華やぐ冒険者達の街へと流れ着いた)
        (そこで続く、地か墓所での狂気に満ちた実験の日々)
        (手記は、その途中で終わっている)
        -- 2016-06-18 (土) 20:45:44
  • 〆イベント予告
    日時:7/2(土)20;00〜
    黄金の毛皮が眠る遺跡に潜ります。なおあんまりダンジョン探索らしくはならない模様。
    〆イベントなのでシリアス。コリンと関わったことがある方onlyでお願いします。
    • 補足
      • 〆と銘打っていますが、エンディング次第では挨拶回りするくらいのロスタイムは発生します。
      • コリンも同行するパターンになりました。
        ぼちぼち声をかけていきます。「話は聞いた俺も連れてけ」的な感じで話しかけてきても大丈夫です。
        -- コリン 2016-06-29 (水) 22:33:48
    • 参加者
    • 質問・俺はやるぜ・その他
      • (「一人で潜ったら戻ってこれなかった」的なコリンを救出に来てもらうパターンと、「一緒に潜って」的な皆とダンジョンアタックするパターンでまだちょっと悩んでいますが、とりあえず予告だけ。交友関係的に人数は少な目の見込み) -- コリン 2016-06-26 (日) 22:19:54
      • (スッ)私はやるぜ!とりあえず探索技能やらは無いからぶん殴り担当かなぁ…。力持ち担当でもあるのでこう、崩れた岩とかをぺーいって -- 緋乃 2016-06-26 (日) 22:49:28
      • (ありがたい……。終盤心理描写とかで尺を食う見込みなので、探索要素はあっさりで進みます。実際安心) -- コリン 2016-06-26 (日) 22:52:29
      • 関わってるつもりだがいけるかいっ? -- レクトール 2016-06-27 (月) 00:11:14
      • (もちのろんだぜ) -- コリン 2016-06-27 (月) 00:11:51
      • 三人は多いかな? サポート役として -- 落蘇 2016-06-27 (月) 21:43:01
      • (歓迎します!むしろスカウトに行くつもりでした) -- コリン 2016-06-27 (月) 21:59:53
      • 金曜にぷち群予定してるけど敢えて! -- アニー 2016-06-27 (月) 23:14:23
      • (1名様ご案内。ふふ……これは土曜日だから大丈夫のサインだよ) -- コリン 2016-06-27 (月) 23:20:22
    • 今日か明日くらいに御別れいいにいくね(メソメソ) -- イェチン 2016-06-30 (木) 13:07:37
      • (道場を出ていくのは、金色の毛皮が手に入ってからなので!今お別れしたら死ぬみたいなので!激励くらいでお願いします!)
        (〆イベントのあとちゃんとご挨拶しにいくので安心して!)
        -- コリン 2016-06-30 (木) 21:57:58
      • よかった・・・涙はそのときまでとっておきます。ていうか今行ったらやっぱり泣きそうなので・・・ あと霊圧的におそらく月曜日はほぼ反応できないです・・・ 火曜日は多分大丈夫! -- イェチン 2016-06-30 (木) 22:27:59
      • (泣かないで師匠……どっかりと構えて待っていて……帰ってこないパターンはもうほぼ無さそうなのでもっと安心して……)
        (了解しました。挨拶に行く先がけっこうあるのと、長旅に向けて養生する名目で、イベント後黄昏歴でひと月くらいはいるんじゃないかなと思います)
        -- コリン 2016-06-30 (木) 22:37:08
  • 〆イベント
    本日20;00〜
    • 会場はココ 終了しました。現在ロスタイム中。
      • キャラはいつ頃〆ますかね? -- 2016-07-03 (日) 20:31:23
      • 黄昏歴で1か月か長くて2か月、挨拶など一通り済んだらと考えています。
        あとは何か特別な用件があれば調整したり。
        -- コリン 2016-07-03 (日) 20:46:00
      • さびしみ……。 -- イェチン 2016-07-03 (日) 23:25:24
      • 思い出の中でずっと一緒ですよ師匠…(ニコリ)
        師匠のところへはいつ行こうかな……予定通り火曜日?
        -- コリン 2016-07-03 (日) 23:40:12
      • うn・・・それがいいかな -- イェチン 2016-07-04 (月) 01:12:22
      • 終わりのレスは明日返します……ZZZ -- コリン 2016-07-04 (月) 01:13:42
      • って打ってたら師匠が来ていた。
        とりあえず黄金の毛皮探しの結果と、封印が解ける前に故郷に帰らなきゃいけないのでもうすぐ出ていくね……ってお話するのがメインになりますね。
        実際のお見送りみたいなのは、〆るタイミングでこの名簿で乱入可の一人遊びするのでそのあたりで。という感じでよろしくお願いします。
        -- コリン 2016-07-04 (月) 01:15:21
      • いいんだ…お祝いもできたし、麻婆豆腐はぜひ一度しっかり食べてみたかったのでそれも満足です。おやすみー! -- 緋乃 2016-07-04 (月) 01:15:44
      • しらたまくん秘伝の麻婆はおいしいからな……。はい、今度こそおやすみなさい! -- コリン 2016-07-04 (月) 01:18:25
      • (文通スイッチ入れる) -- コリン 2016-07-05 (火) 01:10:51
  • ロスタイム中
    • 予定:水曜/アニーさん、タタラさん、緋乃さん 水曜中か木曜に完全に〆
    • 相談用の枝
      • (霊圧の関係で師匠とのお別れは前倒したけど、まだお別れ済んでないところが残ってるので、時系列的に師匠の前の体で明日もいるよって顔) -- コリン 2016-07-06 (水) 00:01:21
      • お疲れ様…ほんとにありがとうございました。 -- イェチン 2016-07-06 (水) 00:20:40
      • (こらちこそ本当にありがとう師匠……。
        師匠がいなかったら野生児のまま匙を投げてたかもしれない……カンフー要素も思った以上に広がって……楽しかった……)
        -- コリン 2016-07-06 (水) 00:27:55
      • 寂しいにゃー!やっぱこういうのやっちゃうと寂しさが加速するにゃー!(ぐでーんとしながら) -- 緋乃 2016-07-07 (木) 00:52:01
      • と、思わず本人よりも先にレスしちゃう私だ。これで締めでいいのかな…? -- 緋乃 2016-07-07 (木) 00:53:17
      • あれで〆にしておくのが綺麗なのではないでしょうか。ありがとうございました! -- コリン 2016-07-07 (木) 00:57:59
      • あとあれね、こう、この後に帰って見送るのを若干やりたくない感もあるね。こちらこそほんっっとありがとう! -- 緋乃 2016-07-07 (木) 00:59:24
      • 最後に旅立ちの一人遊びもやるつもりでしたが、師匠に見送りまでやってもらったので……というわけで名簿もそぉい! -- コリン 2016-07-07 (木) 00:59:59
      • ぐふぅ -- イェチン 2016-07-07 (木) 01:01:15
      • その感じよくわかる……(わかる)
        師匠ー!ありがとうございました師匠ー!生きて!!
        -- コリン 2016-07-07 (木) 01:03:04
      • 一人遊びも気になるけどあれもすっごくよかったねぇ、漢詩とかもかなりかっこよかった…。ってうぁあ締まった!うう、実感するなぁこれ…
        あと大好きって言われるとは思わなくてかなりびっくりした。狼狽したまである(いい意味で) -- 緋乃 2016-07-07 (木) 01:03:24
      • ししょー!すごいカッコ良かったよししょー!かっこいいって合ってるのかあれだけども! -- 緋乃 2016-07-07 (木) 01:06:41
      • 考えれば考えるほど師匠に見送ってもらったくだりで必要十分だという結果に。
        これまでの経緯を考えるとあのくらいの言葉が出るのが自然と思ったので、OFFのスイッチの上辺を撫でてやったぜ!
        -- コリン 2016-07-07 (木) 01:10:35
      • いやぁ流れとは言え師匠の所に送り込めて本当に良かった
        お疲れ様でし 巡り合わせってものは良いものだ -- タタラ 2016-07-07 (木) 01:11:03
      • タタラさんもありがとう……!成長に必要な殆どの要素を賄える!と思って、悩んだ結果弟子入りしました。
        それがどう転ぶかわからないのがwiki遊びの面白いところ。結果大成功でした。感謝しかない。
        -- コリン 2016-07-07 (木) 01:15:22
      • お疲れお疲れ 初期から見ていたので感慨深い ちゃんと良いED迎えられて良かった -- 落蘇 2016-07-07 (木) 01:19:38
      • やりおる…!上辺どころかOFFスイッチの結構いいところに食い込んだよ!そりゃ好きだよ!めっちゃ好きだよ!友達的な好きなのは否めないけども!
        でもそっちの国に行ったらこれは最終的にどうなるかわからんね…とかいいつつ、テンションあがってレスし過ぎな気もするので
        名残惜しいけど私はこれで…最後に(設定的に)似た感じの子だなーと思って色々気になってたのが
        まさかここまで見届けられるとは思いませんでした。色々と楽しかったです。本当にありがとう。ではでは、また! -- 緋乃 2016-07-07 (木) 01:21:26
      • お話に絡むことが出来て、それだけで感無量です。よかったぁ -- イェチン 2016-07-07 (木) 01:22:08
      • パパが来た。お世話になりました……!
        他人を頼る道を選べず一人で挑戦して死ぬエンド、力を取り戻した狼に乗っ取られて死ぬエンド、乗っ取られなかったけど冬の力の使い過ぎで魂が癒着して離れず神と一体化するエンド、
        無理やり引き剥がして狼を封印できたけど魂が壊れすぎていて故郷に帰るまでは保ったけどそこで一人死ぬエンドなど全て乗り越えてのベストエンドですね。ありがとうございました!
        -- コリン 2016-07-07 (木) 01:26:43
      • 私はママでじゅじゅじゅじゅじゅがパパで? -- イェチン 2016-07-07 (木) 01:35:52
      • そこを恋人的な好きにするようにスイッチを叩き込めるほど、色恋に関して成長フラグを積めてませんでしたね。告白までしたら違和感出すぎたはず。
        あとから初恋だったと気づくパターンで、そして再会したら……このくらいがいちばん美味しいんだよ!(大満足!)
        師匠は競馬によるシリアスブレイクピンチがまさかの2回発生してかなりヒヤヒヤしたのはここだけの話、思った以上に師匠していただけて本当にありがたかった……
        本当は三皇葉拳もどこかの機会で撃ちたかったのですが、それで死ぬはずだった魔術師は巻きで死んだ。そこから先はヒロインムーブだった。最終的に師匠の知らないお爺ちゃんから無影脚を継承した。
        でもパパとママは結婚してない……なんか複雑な家庭みたいになった!

        ……というわけで、夜も深くなってまいりましたし、名残惜しいですがそろそろこのあたりで。また違うキャラクターでご縁がありましたら楽しく遊びましょう。
        最後にあらためて、関わっていただいた皆さま本当にありがとうございました!
        -- コリン 2016-07-07 (木) 01:40:57
      • おつかれさまでした! -- イェチン 2016-07-07 (木) 01:47:48

Last-modified: 2016-07-07 Thu 01:47:48 JST (2839d)