ランドグラフ家出身 アイゼン 348571 Edit

ID:348571
名前:アイゼン
出身家:ランドグラフ
年齢:70
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴

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我が前に礎はなく、我が後に道はない
我、学園の教師にして生徒
我、学び舎の守護者にして破戒者
我、戦乱の体現者にして諦観者
屍山血河を築き、阿鼻叫喚の地獄を越えて、
子々孫々より鉄鋼の名を戴く者
今こそは……鋼の誓いに従い、こう名乗ろう

我が名は『アイゼン』

路傍の鉄にして一振りの刃
血塗られた刃は打ち捨てられるのみ
勤めを果たした今、路傍の鉄は、路傍の石と果てて消えよう

元・戦術教官室 Edit

リテイク!

お名前:
  • 生前に書かれたらしい手紙がたくさん置いてある…… -- 2009-10-20 (火) 18:24:09
    • ……(なんとなく、名残惜しくて部屋を訪れる)…………なぁにやってんだか、俺は。
      (置かれた手紙に気づく。一つ一つ積まれた手紙が山を作っていた)……なんだ? -- ジェラード 2009-10-20 (火) 19:28:47
      • この手紙が読まれてるってことは私はあの世に行ったあとだと思う。もし生きてたらかっこ悪いから先に私に見せるように
        ジェラード君、君はなんというかむかつく生徒だった。何から何まで持っている君が私は妬ましいと思うと同時に羨ましく、そして、期待をしていた
        出来れば、君とは一度兵でもつれて遠征演習でもしてみたかったのだが、この身体では最早それもかないそうにない。それが今は残念で仕方ない
        私は君にまず礼をいわねばならない
        君のお陰で色々知れたこともあった。君のような将来有望な生徒が近くにいたお陰で、私は次世代への不安というものを持たずに旅立つことができる
        最悪にして最愛の生徒よ。X科にいた君にこんなことをいうのはアレだとは思うが、これは私の切なる思いなので伝えておく
        どうか、英雄にならないでほしい。独りで全てを背負い込むそんな悲しい人柱にならないで欲しい。私の勝手な願いだが、私はどうか君は人の和を持って勝利を得る戦士であって欲しいのだ
        戦争なんてぶっちゃけつまらんぞ。勝っても負けても後腐ればっかりで、勝っても負けても憎しみだけが残る
        それは奪うからだ。そして英雄とは奪うものだ。与えるものではない
        君は与えるものでいてほしい。私の勝手な願いだが、どうせ死ぬ前なので勝手に願いまくって勝手に言いまくって勝手に君に重荷を押し付けて死のうと思う
        なぁに、独りでもたなきゃ軽いものだ、君なら余裕でいけるだろう?
        傍らにいる私はいつでも君を見ている。せいぜいサボらないことだ
        それでは、向こうでまつ。うんと待たせろよ。すぐ来たらそれこそ向こうでもう一度ぶっ殺してやるからな!
        (手紙は血で汚れていた。どうも、闘技場に来たときには既に致命傷だったようだ) -- アイゼンからジェラード君へ 2009-10-20 (火) 19:53:33
      • 英雄、ね。(自分宛の手紙があったので、それを取り、読み始める。無遠慮か、と思いながら)
        褒められてるんだか、それとも貶されているんだか。褒められているんだろうな。(「いつも」の調子と変わらない手紙の調を見て、どこか懐かしむ表情を浮かべる。同時にまた、悲しげに)
        英雄のように一人立ち、持て囃されて……そんなこと、こちらも望むところではないのだがね。道を踏み外したときには自分が言えぬからと、踏み外す前に言うか。転ばぬ先の杖というが、剣が杖の代わりにでもなるものなのかね……。(かさ、と手紙が音を立てる)
        果たして期待に応えられるものか。応えなければ剣から愚痴でも聞こえてきそうなものだから、善処はしてみようかね。
        さて、それじゃあ……後7,80年ぐらいは待ってもらうことにするか……(手紙を丁寧に折り、元の形で懐に入れる)
        指先もそう動かせんだろうになぁ、全く……ペンを振るうほうが大変だったんじゃなかろうかね。(惜しげはなく、足取り確かに部屋を後にした) -- ジェラード 2009-10-20 (火) 20:50:48
    • もう、いないんだよね、センセ……ここにも、もっと来るべきだったかもしれない。
      センセに教えてもらうこと、まだいっぱい(泣きそうになったところで、ふと手紙の山に気づく)……うわ、すごい、何これ……手紙? -- アスタリスク 2009-10-20 (火) 20:10:37
      • 正直、この手紙は読まれないと思っているので仮に読んだ場合はこっそり読むように。ただし私がまだ何かの間違いでふっつーに生きていたら投棄するように
        まず、君とは時間的に通常の授業以外であまり会えなかった様に思う。それが残念でしかたない。子供に石を握らせるようなやんちゃな生徒には先生ちゃんとお仕置きしたかったな、非性的な意味で。ほんとだよ、ほんとに非性的だよ。今これ読んでて絶対嘘だって面してるだろ? 絶対してるだろ? してるなら疑わないでほしい。つか疑うな。死に目なんだからそれくらいは大目に見ろ!
        さて、本題に入る。私は君の前向きさと直向さが好きだった。なんだか、若い頃の活力そのものを思い出すような君のそれが、私は好きだった
        できれば、君やジェラード君をもっとからかいたかったし、もっと色々教えたかったし、もっと色々遊んでやりたかったのだが……まぁ、今更いっても仕方がない
        君は師に恵まれている。学園の先生たちといいジェラード君といい、これから何でも知識を吸収できる。私は最早そこに混ざれないのが残念で仕方ないが、なぁに、アリィ君がいるしな。それが私も兼用してるってことで勘弁してくれ
        さて、そろそろ時間も迫ってきた……アスタリスク君。どうか君の師を、君の仲間たちを支えてやってくれ
        君はそれが出来る子だ。長年生きた私の独断と偏見だが、私は君はそれが出来る子だと思っている
        人は独りで戦いたがる。責任の所在を自分ひとりにしておきたくて、独りで戦いたがる。失うことを恐れるゆえに、独りになるのだ
        だが、人間独りでは限界がある。独りでは心の闇に堕ちてしまう。君もそれはなんとなくわかるのではないかと思う
        私は少なくともかつて、そうだった。私の息子も……恐らくそうだった
        だが、私の子であり、孫であり、仲間であり……そして私自身である教え子の君らはそう生きないで欲しい
        どうか、独りで先走りそうなどっかの誰かさんの手綱を握ってやっていてくれ
        私は傍らの鉄となって君らを見守る
        どっからでも覗いてるので君もサボらないように。あと、すぐにこっち来ないように。むしろくんな。多分私地獄行きだから
        色々茶化したが、これだけ最期に言っておく

        老人の為に泣いてくれるな、嬉しくて死ねなくなる
        ありがとう、さようなら
        (最後の行は滲んでいた) -- アイゼンからアスタリスク君へ 2009-10-20 (火) 20:27:54
      • (ばたばたっ、と地面に大粒の水滴が落ちる。右手で手紙を、左手で口を押さえたまま、立ちすくむ)
        (自分がここに訪れたのは本当の偶然だ。なのに、自分の分で手紙が用意してあるということは……鉄の名を持つ教師の、愛の深さに、落涙する)
        うん……やっ、ぱっ、りっ、もっ、とっ、おはなっ、しっ、したかったっ……!
        もっと、一緒に、いたかったっ、よっ、せんっ、せっ……でもっ、うんっ、わたしっ(ズビー、と鼻をすする)
        ……うん、わたし、がんばるよ。まだセンセほどじゃないけど、わたしも一人じゃないって、そう思えるから。支えるよ、一人じゃ生きられない、面倒くさい大好きな人を。
        ……ありがとう、ございました。ちょっと、まだ、会えないけど。……今度会えたときは、もっとお話できるよう、頑張って生きます。センセ。
        (恩師の机の上、深く、深く礼をし、手紙を懐に入れて去っていく。まだ輝きは小さいけれど、その胸に、確かな鉄を感じながら) -- アスタリスク 2009-10-20 (火) 21:18:40
    • なー…いきなり実はすっげー人でした!って言われても困るだろ? 悪いがハイそーですかなんて言えるかよ、全く…
      でも俺の質問にはあんなに熱心に答えてくれたんだよな…とんだ食わせもんだっただけに始末が悪いじゃないか!
      そーいや俺の顔、結局見せられなかったな…参ったね、どうにも(主を喪った部屋に立ちつくし…手紙の山に気づく)
      妙なとこでマメなんだなー、アイゼンのじっちゃん…いや、先生… -- ファム 2009-10-20 (火) 21:20:35
      • 手伝おうとかえらそうなこと言っておいて先におっちんで本当にすまない、ごめん。謝ったからいいよね
        まぁしかし、学園の皆がいれば呪いも恙無くとけるだろうと思う。私は勘定にいれなくても全然大丈夫だ
        仮に解けなかった場合でも、そう気にすることはない。君は君だ。不治の病との付き合いも生き方の1つであるように、解けない呪いと共に生きることも生き方の1つだ
        もし不幸があっても、なるべく前向きに生きて欲しい
        ああ、あと、君はお隣だからな、私の私室の方にある調度品やら家具やらは好きにしてくれて構わない。邪魔なら燃やしてくれ
        隣人である君にしか頼めないことだ、よろしくたのむ
        では、またいつか彼岸で会うとしよう。できるだけ待たせるように。君、まだ若いんだからさ
        (最後の方の字はいくらか筆圧が弱くなっていた) -- アイゼンからファム君へ 2009-10-21 (水) 12:03:55
      • こいつは…俺あての…?(手紙を開き、しばし黙然としてつづられた文字を追う)
        ずるいな、許すしかないってわかってて書くなんて…先生の事すっげーあてにしてたんですよ?
        この先どーなっていくにせよ、俺はずっと前向きでいます…それが取り柄ですから
        燃や…いやいやいや!? …本当に俺でも構わないならお引き受けします、任せといて下さい
        すみません先生、再会の約束すらできるかどうか…今はまだ、そちらに行く予定だってありませんしね(筆跡の果てを懐かしげになぞり、手紙をたたむ)
        (後日、少年の呼びかけでささやかな形見分けが行われたらしい …それは、時期を同じくして彼の蔵書が急増している件とも無関係な出来事ではあるまい) -- ファム 2009-10-21 (水) 21:48:07
  • 部屋はすっかり片付いている -- 2009-10-16 (金) 21:09:30
    • ・・・アイゼン先生。別れはいつも突然ですねぇ・・・。それでは冥府でもお元気で。 -- ニナ 2009-10-17 (土) 02:30:57
      • (呆然としている)・・・・・・貸出証明書、お返しできなかった・・・ -- ゾーヤ 2009-10-17 (土) 02:32:07
      • 報告見たときはコロッと帰ってくるかと思ったんだが。
        ……殺しても死ななさそうだしな。(片付いた部屋に入ってきて、部屋の中身を見て消沈した表情になる)
        やっぱり、死ぬときゃ死ぬのか……(どかと床に腰を下ろして、外れたことを言う)
        生きてるんだから、そりゃあ死ぬよなぁ……(がんと頭を床にぶつけて、まるで日常みたいにそう漏らす)
        先生というのは先を生きるものだが、先に死ぬと決まっているわけではないのだぞ。これで、二回目だ。先生よ、先生よなぁ。…………どうして。
        (頭の中に記憶が甦って、いくつもの表情を浮かべている)……まだまだ、学ぶことあったはずなのに……(地面に座り込んだまま) -- ジェラード 2009-10-17 (土) 03:12:38
      • アイゼン、先生……。(暫し床を見つめ、瞑目すると逃げ去るようにその場を後にした) -- 英雄? 2009-10-17 (土) 11:11:12
      • ……(無表情に静かに列成す戦乙女達) -- 戦乙女? 2009-10-17 (土) 12:09:03
      • ・・・・・・(人影が暫く部屋を覗き込んでいたようだ) -- ?? 2009-10-17 (土) 12:19:34
      • (心配げに窓から覗き込むガンダム) -- ガンダム? 2009-10-17 (土) 13:53:16
      • まったく、アンタの授業を受ける為に入学したってぇのに顔を合わせる間も無くお別れたぁ残念だなぁ。
        成仏しろよ爺さん -- リィヴ 2009-10-17 (土) 16:03:56
      • ……ここにいて、冒険者になるって、こういうことだって、分かってるはずなんだけど
        やっぱりもう会えなくなるのは寂しいよ……アイゼンセンセ……(涙は流さず、貯めるだけで問いかけるように言葉だけを零した) -- アスタリスク 2009-10-17 (土) 16:15:31
      • 奴の始末、じっちゃんに手伝ってもらえたらどんなに楽ができてたか…こーなれば仕方ない、生徒だけで何とかするしかないか
        まー上手いことやってみせるから高みの見物でもしててくれ! …ありがとうございました、先生(教官室へ頭を下げ、立ち去った) -- ファム 2009-10-17 (土) 17:38:07
      • チッ、せっかくできたツテだったのによ……。 -- ピーター? 2009-10-17 (土) 17:46:33
      • 先生・・・先生・・・ (ぐしぐし泣きながらサバ味噌アイスを食べる 人生チャレンジだとゆーことを教わったような気がします) -- ノノ 2009-10-17 (土) 18:31:37
      • (遠い異国の地で、その知らせを聞いて空を見上げた)………アイゼン先生。
        ………ハイスコア、更新できましたか?(一言 そう呟くのみだった) -- ザンマ 2009-10-18 (日) 01:58:42
  • -- &new

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ゴルロア学園 Edit

お名前:

コメントはありません。 ゴルロア学園・放送室?

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst046602.jpg
うおおおおお! 酒場でたったらこやすくんが描いてくれたぞ!
すっげぇえええ! かっけぇえええ、私かっけぇええええ!
ありがとう、こやす君!
お礼にこのタコスをあげよう!
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst048949.jpg
どこかのこやすが描いて送ってくれたわたし!
しぶい、かっこいい、ダンディーと三拍子揃っているな!

ありがたすぎて涙が出てくる

戦技、戦術論の老講師 Edit

元はどこぞの騎士団の結構偉いポストに居た老騎士
紆余曲折あってゴルロア学園の戦術教諭をしている
過去は余り語りたがらない

身体特徴 Edit

  • 深紅の瞳、白髪、顎鬚が特徴的。見た目はほっそりしているが、脱ぐと筋肉達磨
  • 机上の他、実技も教えるが、何せ歳なので逆に生徒に倒されることもしばしば
  • 70歳の高齢だが、見た目は40台後半くらいに見える

性格 Edit

  • 一見、糞真面目なタイプに見えるが、意外といい加減
  • 密かに新しい物好き
  • 別に密かでも何でもないことに最近は気付いてしまった
  • 結果さえ出していれば過程については追及しないタイプ。基本姿勢は「カンニングはバレなければ別に構わない」
  • 座右の銘は「TPOを弁える」

RPG判定 Edit

酒場で気の良いこやす君がやってくれたぞ!

・ジジィ 348571
筋力 / 中 耐久 / 中
敏捷 / 中 器用 / 高
知力 / 高 魔力 / 低
感応 / 低 運勢 / 低

昼の酒場でいつもクダ巻いてるので話しかければ仲間になる。話しかけなくてもPT欄に空きがあれば比較的勝手についてくる。夜にはあまりいないので、狙うなら昼間
たまにバグって名前がアイゼンアイゼンランドグラフとか表示されたりもするが、どうせジジィと呼称するので誰も気にしない
元々が結構凄い騎士っぽかっただけあり、初期ステータスは凄まじく高く、スキルも最初から山ほど習得しており、お手軽に仲間になるジジィのクセに凄く強い序盤バランスブレイカー。中盤くらいまでは圧倒的な強さと豊富なスキルで無双しまくってくれる
しかし、所詮ジジィなので成長率は最低クラス。中盤に差し掛かる頃には成長してきた他のキャラ達に抜かれ始める
終盤になると完全にお荷物なので、使うには愛が必要
器用と知力の成長率は最後の方でも比較的マシなので、豊富な小技を生かした防御・回避型の前衛にするといい感じ

格ゲー判定 Edit

なんかいつの間にかされてたぞ! ちょお嬉しい!
ピーキーで素敵な性能になってて私感激

348571
アイゼン
師だけあり、基本モーションの一部がアリィと共通
体格の良さも手伝い、攻撃判定が広いが当たり判定も大きい
傾向的には小技が多く、どの距離でも戦えるオールラウンダー
刺し合いには滅法強いが、コンボが繋がりにくいなどの理由で瞬間火力がイマイチ足りない
固有技は少々仕様が特殊で、CHした場合に限りのけぞり、受身不能時間が増大する
また、コンボ始動技としてのダメージレートが高いため、平均火力が下位からトップクラスまでハネあがる
上記のシステムを使いこなすことで、師弟共々初心者キラーのレッテルを貼られている
熟練のジジイ使いは的確に硬直を狩りにくるため、ヘタに大技を振ることができないのも大きい
如何に『無言のプレッシャー』で相手を制圧してゆくかが本領と言えよう

今まで行った授業の記録 Edit

ようするに授業の過去ログ

基礎戦術論 Edit

第一回「戦術について」 Edit

戦術ってようするになぁに? という部分から説明した最初の授業だ
だいたいは自己紹介で終わってるようなもんだな、最初だし

第二回「戦略について」 Edit

戦術の上位概念にあたる、戦略についての説明を行った授業だ
手段としての目的と、最終目的の違いについての説明だな

第三回「戦術の立案」 Edit

簡単な見取り図を用意して目的を設定し、目的を達成するための戦術立案を実際に生徒諸君に行ってもらった授業だ
正直、私より生徒のほうが詳しそうだったな、はっはっは!


もらい物コーナー Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst048272.png
なんかすげぇかっこいい私
でも私こんな変態的な台詞いったことねぇから!?

ついに漫画にまでなってしまった私の嘘逸話。ZIPだぞ! すごいだろう!?(ギャギィ)


Last-modified: 2009-11-24 Tue 07:25:14 JST (3665d)