《猟犬》シュノ企画/洋上学園都市 Edit

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みす☆こん!
ID:498765
名前:シュノーク
出身家:リージヤット
年齢:12
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

全身

むっちゃありがとう(左下)

えふぉー!

特攻人形


設定 Edit

  • イヌっぽい
  • イヌになる
  • 警官で怪盗

公開情報 Edit

性格好奇心旺盛でどこにでも首を突っ込み、頼まれると厭といえない
愛称はシュノ
学園の敷地に入ると同時に以下の異能を発現し、即警察にスカウトされる。
親の記憶は無い
外見身長は140cm程度。体重は軽い。ほっぺぷにぷに系。だてめがね。
瞳の色は藤色だが時折金色に輝く。
洋上学園の生徒らしく四肢はよく日焼けしているが、地肌は白い
長い髪を三つ編みにしている
服装はワンピースセーラー服タイプの制服(かいてるとちゅう)で、特に目立つのは、棘付の首輪
下は競泳水着だったり下着だったりする。
1〜2サイズ小さ目の服を好んで着ているのは、身体にぴっちりしていたほうが動きやすいから。
スペック犬に変身するできる、してしまう。3分後には元に戻る。
とても犬並みに鼻が良く口癖は「臭い」だが、好きな匂いも嫌いな臭いも同じように臭いというので必ずしもネガティブな意味ではない。
腕力に欠けるが体術に秀でていて身軽。
すばやさと言う点では人間をはるかに凌駕しする
ヒット&アウェイ&腕力を必要としない関節技をメインとした格闘技を使うがスタンナイフと拳銃も器用に扱う

警備課としてのシュノ Edit

S(ソルジアント)ウォールブレイカー
臨海学校のお土産
両腕を巨大な破砕用インパクトナックルに換装した強行突入型
半面、手持ち武装の運用は不可能

異能 Edit

バルザーヤの眼(サイトハウンド)その場に残る異能の痕跡を見て、どんな異能が使われたか使われているのか見抜くことが出来る。痕跡を隠すことは出来ない。どんな異能でも使用されれば痕跡として見つけ出す。
隠されたあらゆるものを暴く(透視能力ではない)。
ただし、いつのものか、誰が使用したのかなどはわからない。異能が使用された回数もわからない。
また、あまりにも古いと痕跡が消えているのでわからない。
便利な異能なので有名である反面、対策を立てられやすい。

シークレット情報なので、こちらから振らない場合は秘密です Edit

ヴェルイェノーチ (別人を装う場合に良く使う変装) Edit

シュノが良く使う偽名。それほど本気での変装ではないので、親しい人が見れば誰だかわかる程度
オレンジ色の瞳(カラコン)に白い髪(染色。特別なシャンプーで落ちる。)の女の子
ゆったりとした長ズボンに棘つきベルト

通称ハントマン (怪盗の姿に与えられた通称) Edit

性格好奇心旺盛でどこにでも首を突っ込み、頼まれると厭といえない
愛称はシュノ
『たいせつなもの』を盗んでいく怪盗。
外見顔のよくわからないゴーグルにぴったりとした隠密活動用スーツを着用
スペック食物連鎖を司る神獣王バルザーヤが身体に眠るいぬっこ。
とても鼻が良い
腕力に欠けるが体術に秀でていて身軽。
すばやさと言う点では人間をはるかに凌駕。
止まって気配を消すことも得意で、静と動、両方において一切近くさせないレベルでの行動ができる。
ヒット&アウェイ&腕力を必要としない関節技をメインとした格闘技を使うがスタンナイフと拳銃も器用に扱う他、ルパンほどではないが高い変装技術も持つ

神獣王バルザーヤ Edit

かつて、生物は皆、さまざまなものを食べていた。
ある時、一人の神が言った
「お前は草を食べよ」
彼が草を食べると、草原をかける後ろ足が生えた
「お前は彼の者を食べよ」
彼が肉を食むと、爪と牙が生えた
最後に人に言う
「お前たちは草も肉も食べよ」
すると人の持っていた木に火がともった
人は言った
「私たちには草を刈る歯も、獲物をしとめる爪も牙もありません」
神は「それでは私が友となろう」と答え、猟犬へと姿を変えた
バルザーヤは食物連鎖を司る神である
捕食者と非捕食者を定める
無機物有機物、現象概念あらゆるものを『食物と認定』することで『食べる』ことが出来る
また、猟犬へと姿を変えた。
ゆえにあらゆるものを臭いとして嗅ぎ取り、あらゆるものを視認する。
神としての力であり、宿主が振るうものではない。
文明が終わりを告げる時に顕現し、森羅万象を喰らい尽くす存在

こめんおらん Edit

おもて Edit

RPなどに使うと便利

お名前:
  • <冒険を始めたい人も冒険を続けてる人も出会いは冒険者ギルド!冒険者たちよ、集え!>
    (……というチラシが届いている) -- チラシ 2013-08-08 (木) 00:58:54
  • シューノさーん。いますかー!(二人で食べようと、ケーキの入った箱を片手にもう一方の手で扉をノック)
    (こうやって遊びに来るのももう日常としての一コマになりつつある) -- 権兵衛 2013-05-29 (水) 20:51:20
    • 権先輩くさいと思ったらやっぱり権先輩!(ガチャリとドアを開けると、笑顔で迎える)
      お、今日はなんすか?(においでなんとなくはわかるのだが、権先輩の口から説明されるのがすきなのだ。ドアを手で押さえ、ちょっと横にずれて部屋に誘う) -- シュノ 2013-05-29 (水) 21:27:54
      • くさいってなんですかもー! 私そんなににおいますかねぇ……
        (ほんのり泣きそうになりながら自分の服をすんすんと嗅いで。老廃物などはでないので人よりは匂いは薄いはずなのだが)
        うりゃっ!(と、シュノに抱き着いて)権兵衛臭をマーキングしてあげます! どーだまいったかー!

        (と、そんなひと悶着) 今日はですねぇー、モンブランとティラミス、ですよぉ〜。あ、シュノさんはどっちがいいですか?
        半分ずつにして両方おいしくいただいちゃうのも私としては全然ありなんですけれどー。(と、シュノに誘われるまま室内へ) -- 権兵衛 2013-05-29 (水) 21:38:45
      • そういうの、わかっちゃうっすよ。印刷のにおいとか、着物のにおいとか。(例え薄くてもにおいそのものを消すのはとても難しい。その土地で暮らせば土地のにおい、その家で暮らせば家のにおい。もちろん生物ならば老廃物のにおいもあり、それは外見以上にその人の個性を表すのだ)
        ひゃんっ…くすぐったいっすっ!(くんくんとにおいをかぐ。)図書館ほどじゃないっすけど、権先輩のにおいがするっす。

        (ココアとチーズ、栗のにおいから類推する内容と大体合って、小さく頷く)
        (そうっすねぇ…と少し考えているところに権先輩から提案され)あ、それ良いっすね!なかなか良いアイデアっす。
        (どうやら誰かと分けるというのは意識になかったようで、素直に感心する)
        お茶、いつもので良いっすか?下で買ってくるっすよ。
        //ちょと反応鈍くて申し訳ないです! -- シュノ 2013-05-29 (水) 22:24:46
      • (買い物へ出かけようとするシュノを呼び止め、横へ並ぶ)あ、私も一緒にいきますいきます。
        ちら、と見たんですけど何か新商品みたいなのがあってちょっと興味をそそられるものがあったんですよねぇ。(と言いながらも、シュノと出かける口実でもあるのだろう)
        願わくば、このケーキに合ったものであらんことをー。って感じですけれど
        (並び立ってシュノの部屋を出る。にっこりと笑顔を浮かべながら歩調をあわせ)
        //いいんですよー! のんびりいきましょうー! というよりこっちに来てくれた時も相当ご迷惑をば…! それに比べれば…! -- 権兵衛 2013-05-29 (水) 22:47:46
      • 新製品っすか!良いっすね!!(好奇心:旺盛なので、新しいものといわれれば興味をひかれて目を輝かせる。きっと権先輩も同じなのだろうと思ったので、あまり深くは考えずにケーキを冷蔵庫に入れてついてゆく。)
        どこにあったんすか?ロビーの自販機っすか?それとも向かいの雑貨屋っすか?それとも…(多少離れていても、ケーキは冷蔵庫に入れたので問題はないだろう。どんな飲み物が待ち受けているのか楽しみだ。) -- シュノ 2013-05-29 (水) 23:03:07
      • ロビーの自販機ですですー。それがですねぇ…ものすごいというか男らしいというか。黒一色の缶に一言「飲料液」って書いてあるだけで!
        液ですよ液。水ですらないんです。はたしてあれはいったいどんな味なのか……。挑戦されてるとは思いませんか? 自販機にはいっているものですし、飲めるものでしょう
        (シュノと一緒に目を輝かせ、面白そうに語る。と、件の自販機が視界に。権兵衛は駆け寄って嬉しそうにシュノに報告する)
        ほらほら、見てください! これですよこれ! もーこのデザイン売る気あるのかなってところが逆にほしくなるっていうか
        シュノさんはみたことあります? これ。 -- 権兵衛 2013-05-29 (水) 23:13:40
      • (ごくり…)こ、これは…
        (もちろん並んでいるのはサンプルだが、漆黒の缶からは中身を想像することができない。自販機からは埃のこげたにおいと金属のにおい。中身までは嗅ぎ分けることはできない)
        液って………。いや、初めて見たっすよ。いつの間にこんなものを…(お財布から銀色の硬貨を一枚とりだし、機械に入れる)
        い、いくしかねぇ…っす。 -- シュノ 2013-05-29 (水) 23:31:44
      • じゃあ私は保険もかねていつものやつ買いましょうか。いえ、ちがいますよシュノさんそんな目でみないでください!
        ほら、ケーキと同じく飲み物も分け合えば痛みは二分の一、おいしさは二倍ってやつです。決して逃げてるわけでは……(と、目をそらし、いつものやつをピッ)
        さぁ帰りましょうー。ほらほら、ケーキが私たちをまってますよー!(ごまかすような笑いを浮かべ、シュノの背中を押す) -- 権兵衛 2013-05-29 (水) 23:43:03
      • (真っ黒の缶を持って、嵌められた!?という表情)
        …いいんすけどね!(この場であけようと指をかけたが、メインはケーキなのだと思い出し、プルタブから手を離す)
        すくなくとも、飲料らしいから毒ではないと思うっすよ…?(背中を押され、階段を上る。黒い缶はサンプルと同じで、材料表記などもない。) -- シュノ 2013-05-30 (木) 00:21:57
      • うふふふ、ぞくりとしますねぇ。その何も書いてないというか……大丈夫なんでしょうか法律的に……。(ちょっと不安になりながら)
        (と、部屋についた。権兵衛はシュノへ振り返ると)あ、ちょっとお皿とか用意させてもらっていいですかー?
        (勝手知ったるなんとやら、許可を求めるように問いかけるもすでに行動は起こしていて。冷蔵庫からケーキを取り出し、ナイフで半分ずつ)
        (お皿へそれぞれ盛り付けて、食器を並べ、お茶会の準備は整う。お茶会というには一部謎の物体が鎮座しているが、それはそれ)

        (ぷしゅ、とプルタブを開けて缶をもった。こつん、とシュノの缶へと重ね合わせ、乾杯、とは言わなかったがはじまりの合図を)
        (権兵衛は期待を込めた目でシュノを見ている。もちろん毒味ならぬ、その物体Xの味の評価を聞きたいのだ)
        ささ、どうぞ、ぐいっと、遠慮なさらず。
        (遠慮も何も、買ったのもお金を出したのもシュノなのだが) -- 権兵衛 2013-05-30 (木) 00:39:57
      • 違法商品!?(ないとも限らないが…。)どうなんすかね…もしかしたら違法かもしんないっすよ。(といいつつそこにはそれ以上突っ込まない警官)
        (良いっすよといってテーブルに缶を置き、眺めている。自分でやるよりも、権先輩に任せたほうがこういうことはてきぱきやってくれるのだ。)

        (かつんとステンレス缶の当たる音。見られているとちょっと落ち着かないが、缶に口をつけ、ごくごくとのどを鳴らす。あえて鼻で息をしていない。どんなにおいか気にはなったが、飲む前に中身がわかってしまうかもしれないのではつまらない。) -- シュノ 2013-05-30 (木) 01:08:48
      • お、おお……一気にいきますねシュノさん……(思い切りの良さは彼女の長所だとは思うが、少し焦る簿権兵衛)
        それで、どんな味なんですー? ……おいしいですか? それとも個性的(オブラートに包んだ表現)ですか? 炭酸系です? ノーマル?
        (矢継ぎ早に質問を浴びせかける権兵衛。好奇心:旺盛なのはなにもシュノだけではない)…私にもわけてくださいねぇ?
        (と、わくわくしながらシュノの返答を待つ) -- 権兵衛 2013-05-30 (木) 01:22:20
      • //文通をば! -- 権兵衛 2013-05-30 (木) 01:59:36
      • //ごめんなさい! -- シュノ 2013-05-30 (木) 02:15:24
      • ………。(リスのような頬。口に含んだまま飲み込んでいない。)
        (口にジュースが入ったままなのだから、権先輩の矢継ぎ早の質問にも答えられない。神妙な表情で、まだ中身の残る缶を権先輩の前に置き、小さく頷く。飲んでみろということなのだろう。) -- シュノ 2013-05-30 (木) 18:32:27
      • ……(恐る恐る缶をうけとり、すんすんと鼻を鳴らす。権兵衛は特に鼻がいいわけではないので中身の見当はつかない)
        (シュノの目をみて、飲むの? と視線を返したが頷かれ、仕方なく飲み口へと口づけた。さて…お味は……) -- 権兵衛 2013-05-30 (木) 21:40:47
      • //ごめんなさい…寝落ちてました… -- 2013-05-31 (金) 04:25:00
      • (頬を膨らませたまま、権先輩が恐る恐る缶に口をつける様子を眺める。間接キスなのだが、あまり男性に見えないこともあって特に気にしてはいない。ごくんと口中の飲料液を飲むと、のどが焼けるような感覚。つまりこれは、お酒である。)
        (違法というわけではないが、未成年が多くすむ寮でお酒を売るのはやや問題がある。ゆえにこういったわかる人だけ買えばいいという購入意欲をそぐパッケージなのだろう。液というのも材料が樹液であることからそう名づけたことが推測された。)
        (ジュースで薄められてはいるが、かなり癖が強い。野卑な味わいは、アルコール依存手前の生徒が買うのだろう。おいしいものではなかった。)
        (権先輩がこわごわ飲む様子に満足し、少し上気した頬でくすくすと笑う。) -- シュノ 2013-05-31 (金) 06:23:37
      • //こんな感じでどうでしょうか!?何かネタがあったのならごめんなさい! -- 2013-05-31 (金) 06:24:07
      • (シュノと同時期ぐらいに権兵衛もその液体を飲み込んだ。と、のどにアルコール特有の灼熱感を覚える。これはお酒か!)
        かはっ、こほっ……あぁ…もう、びっくりした…お酒ならお酒といってくれないと困りますよ、ねぇー、え、え?
        (飲酒は何度もしたことはある権兵衛。軽く飲む程度であれば、ほとんど酔うこともない。……機械がそもそも酔うのかという話は別にしても)
        (だが、数分もしないうちに体に変化は訪れた。顔を赤くして、目がとろんと……)
        …あれ、どして? ごめ、しゅのしゃん。ちょと、やばいかもー……うふふふふふふ。 -- 権兵衛 2013-05-31 (金) 22:28:54
      • //そういうのでいいんですぜー!ぜー! -- 権兵衛 2013-05-31 (金) 22:29:21
      • なかなか上手いことを考えるもんっすねえ。味は全くっすけど…(感心する警官。この味はおそらく密造酒なのだろう。おいしくないと文句を言いつつちびちびと飲む。飲食物を捨てるというのは思いもよらぬことだったからだ。)
        ん?どうしたんすか、権先輩?(そろそろ口直しにケーキでもと思ったところで権先輩の様子が変なことに気付く。)
        もしかして…酔ったんすか?(人と同じようにお酒に酔うことに吃驚した。しかもすごく…弱い。度数はそこそことはいえジュースで薄められたものを一口か二口程度でこの様子というのにも驚いた。)

        や、やばいってなんすか!? -- シュノ 2013-05-31 (金) 23:31:45
      • //あっ!!しまった お酒飲んだことあった!! ごめんちょっと文章修正させてください!! -- 権兵衛 2013-05-31 (金) 23:38:04
      • //いいんだ。 -- 2013-05-31 (金) 23:46:17
      • (密造酒故のその製造の粗さで含まれる成分が原因なのか、正規品の酒をにはない感覚を初めて覚える権兵衛。いわゆる「酔った」状態である)
        あははははーっ。しゅーのさんがぁー、ひとりー、ふたりぃー、さぁんにーーん。(と、覚束ない手つきでずれた方向を指さして笑う)
        なんれすかぁー……。それ、いのーれしゅかぁー? 3にんにふえてー(ふわふわと頭を揺らしながら、シュノを見る)
        じゃーあー、ひとりぐらいー、もってかえってもー、らーいじょーぶれすよねぇー?
        (酔っ払い特有の破たんした理論。座った目つき、妖しく笑いながら、シュノへと近づいて……おもむろにとびかかった!)がおー!! -- 権兵衛 2013-05-31 (金) 23:55:51
      • いや、3人も居ないっすよ!?もしかして、酔ってるっすね!?(こういう場合は…。完全に途方にくれる。人間なら誰かに聞くなりなんなり方法はあるだろうが、相手は芸術ともいえる機械人形なのだ。しかもそれは命を持っている。)
        とりあえず水を…(仕方ないので飲んだお酒を水で薄めるという方法をとるべく給湯室えいこうと背を向けたとき)
        きゃいん!?(後ろからのしかかられ、おどろいて悲鳴をあげる。)ちょ、ちょっと権先輩?(男女である以上に、権兵衛の腕力は人間以上である。一度つかまると、シュノの腕力では抜け出せない) -- シュノ 2013-06-01 (土) 00:46:29
      • (力ももちろん規格外だが、その体重も大きく、容易に跳ね返せはしないだろう。ただその小柄な体を利用して、もがけばすり抜けることはできるだろうが)
        (組み敷くようにして上から覗き込み、妖しく笑う)うふふふ、つーかまえたぁー……。んもぉ、らめれすよぉ? 一つは私のものなんれすからぁ……
        (すんすんと匂いを嗅ぎ、時折シュノの顔へと頬をよせ、猫が甘えるように擦り付ける。と、思えば少し体を離して見下ろして)

        (先のドタバタでこぼれた例の液体が、シュノの顔の一部を濡らしているのを権兵衛は見つける。そして彼は目を薄くして口角をあげる)
        あぁ…ん、もったいないれすねぇ……。こんなところにこぼしちゃって……(つややかに光るその部分に権兵衛は口をつけようと――) -- 権兵衛 2013-06-01 (土) 01:21:37
      • (男性に感じるような身の危険を感じるわけでもなく、酔っ払ってじゃれているだけなのでとりあえずおとなしくしておいても害はないだろうと判断する。)
        (そうすると逆に冷静になり、いろいろなことを考える余裕が生まれる。酔っ払う機能までついているというのは本当に生きている人間と見分けがつかない。そうでないのはにおいで十分理解しているのだが、こうしていると本物の人間に見える。などと考えていると、鼻先を当てられにおいを嗅がれ始めた。嗅ぐのは慣れているが嗅がれるのはあまり経験がない。)
        (妙にどきどきしてきたのはお酒の所為でもあった。と、思うことにした。少しこそばゆい)

        (少しもぞもぞと落ち着きない様子で権先輩が飽きるのを待っていたら、やっと顔を離した。飽きたのかな?と思ったのは間違いで)
        いや、ちょっと、それはちょっと…!………んっ。んーーーーっ!(吸うというのは口付けに似ているものだから、あわてて逃げようと身体をよじるときつめの制服のボタンが外れて白い肌が現れる。鼻と鼻があたり、左目のすぐ前に権先輩の左目がある。) -- シュノ 2013-06-01 (土) 02:12:28
      • ……ピチュ。(権兵衛はそのシュノの濡れた下唇へ吸い付いた。舌を伸ばしてその液体を味わおうと、ヌルリ、と表面をなぞり、時折唇だけで挟むようにして)
        うまく吸えませんねぇ……、ん…ふぅ…(と、逃がさないようにシュノの顔を挟み込むように両手を添える。時折シュノの頬に権兵衛の鼻息が当った。吸って、舐めて……)
        (さらり、と流れ落ちた髪の毛はシュノを辿り床へ広がった。どこか蜘蛛の巣のようで。目は妖しくシュノを捕らえ、権兵衛の舌が甘い蜜を求めようと彼女の唇を割って――)

        (ぬるり、と蜘蛛が猟犬を捕食した) -- 権兵衛 2013-06-01 (土) 20:59:50
      • ちょっと権先輩、それはまずいっすよ!?(首を左右へ動かして舌から逃れようとする。追いかけてくる舌が唇の上をなぞるとくすぐったい)
        ちょっ!ちょおおおおっとおおお!(何とか逸らし逸らしやってきた頭部をがっちりホールド。権先輩の細腕で万力のように完璧に微動だにできず押さえ込まれてもはや貞操は風前の灯である。)
        (脳裏には走馬灯………。しかしよぎるのは入学少し以前からの記憶であり、あっという間に走馬灯が終わり目の前には現実。)
        (跳ね除けようとあいた両手でその着物がずれるのもかまわずに権兵衛を押すが、体躯に見合わぬ重量に身体のやわらかさはともかく巨大な岩を押すような手ごたえ。)

        ―――――――――!!

        (口中に他人の舌が滑り込んでくる。貸してもらった本にもこんなキスは載っていなかった。唾液をお酒と誤認しているのだろうか?いくら舐めても吸っても口の中は乾燥することがない。)
        (否、そういえば一冊だけ…。大人向けの(といっても、完全な18禁とはいえないライトなものだが)本にこういうキスがあった。確かあの本ではこのあとは………。) -- シュノ 2013-06-02 (日) 09:31:45
      • //ごめんなさいごめんなさい、夜眠くてごめんなさい。子供みたいでごめんなさい。 -- 2013-06-02 (日) 09:32:41
      • (シュノが暴れ、目を白黒している間に、権兵衛の猛追が……こなかった) (押さえつけていた手に力もなく、シュノは簡単に逃れることができた。権兵衛はそのまま動かない)
        ………すぅ。(と、なにやら規則正しい呼吸音が聞こえる。どうやら寝てしまったようだ)
        (本来権兵衛は寝ることはないのだが、誤作動を起こして今スリープ状態になっていた)


        (しばらくして、権兵衛は目を覚ましたが、おぼろげながら「その間のこと」を覚えていて、顔を真っ赤にしてシュノへ謝り倒しその場をあとにした)
        //もう締めちゃいましょう…! 無理に合わせる必要なんてないんだ。長々とありがとうございましたー! -- 権兵衛 2013-06-02 (日) 18:02:32
      • //おはようございまふ…。お気遣いすみませぬ。あとで閉めのレスをします。 -- 2013-06-03 (月) 04:19:46
      • (権先輩の舌が這い回る。舌先はわずかな隙間にまでもぐりこみ、下の裏側や奥歯、もう口の中に権先輩の舌を知らぬ場所はない。奥まで入り込まれ、口を閉じるわけにも行かない。)
        (まだ何も知らぬ少女には不快で、舌を押し出そうと舌で押せば、舌と舌が絡まりもつれ合って生物の雄と雌の営みを想起させる。舌の粘膜と粘膜がこすれるたび、びくっと身体が震える。)
        (フッフッと荒い鼻息が権先輩の顔をなでて前髪を揺らす。目の前の瞳は、ルビーのように綺麗だ。)
        (このまま自分は初めてをこの人に………。)
        (押し上げようとしていた両手の力が抜ける。手のひらがずれてはだけた権先輩の肌に触れている。突っ張っていた足から、身体から力が抜ける。無意識にわずかに足が肩幅にひろがり、瞳を閉じた。)
        (それも、悪くないのかな………。)
        (覚悟を決めた。)

        (が、いくら待ってもその後はこない。それどころか、動きも止まっている。手のひらの奥で上下する胸。呼吸音。恐る恐る目を開ければ、)
        (寝ていた。)
        うっ………。ふぐっ…。
        (どうやら危機は去ったらしい。落ち着くと、涙が出てきた。眠っている権先輩の下でこらえるような泣き声をあげる。ぽろぽろと涙を流しながら泣き続けた。)

        (権先輩が目を覚ますころには、乱れた着衣もただして涙も拭いていた。普段のシュノだ。)
        (謝る権先輩に、冗談めかして「初めてだったんすよ?もうこんな事しちゃ駄目っす。」と笑顔で答えた。) -- シュノ 2013-06-03 (月) 19:43:20
  • はいはーい♪お返しの時間だよーシュノーク♪(そう言って笑いながら箱を差し出す)
    (蓋を開ければ特大の骨、ではなく左右に骨型の砂糖菓子がついたロールケーキだ) -- ルベウス 2013-05-25 (土) 23:20:29
    • いつも悪いっすね………ぃぬかよ

      犬かよ!犬用ケーキかよ! -- シュノ 2013-05-25 (土) 23:36:18
      • (その反応が見たかった…というようにやはり満足そうな顔で頷きながら)
        あっ味の方はちゃんと人間用だから大丈夫♪(そう言いつつお手と言って手を差し出す) -- ルベウス 2013-05-25 (土) 23:58:07
      • それを聞いて安心したっす。
        (ぽんと手を置き)いや、しねーっすよ!犬か! -- シュノ 2013-05-26 (日) 19:16:33
      • いやいやー♪そう言いつつもこうして振ればキチンと答えてくれるのがシュノークのいいところだよね♪
        (そう言って笑いながら頭を撫でようとする、どうにも動物的な要素のある人間を見ると頭を撫でる癖があるらしい) -- ルベウス 2013-05-26 (日) 19:36:42
      • ついノリで…。いやいやいや、女の子の頭は気軽に触っちゃだめっすよ!?世が世ならセクハラっす! -- シュノ 2013-05-26 (日) 19:45:24
      • えっそうなのかい?おかしいな…子供の頭を撫でるのが大人の仕事だって聞いたんだけど
        うんでも確かに♪次からはなるべく忘れないようにしておこう!さて、それじゃーこれでね♪
        またねーシュノーク♪結構大きめだから警備の皆と食べて♪(そう言って手を振り去っていった) -- ルベウス 2013-05-26 (日) 19:49:46
      • どういう意味っすかそれ!?(腹パン)
        よそじゃあんまりやんないほうがいいっすよ。セクハラ野郎っていわれるっす。
        じゃあそうするっすよ。副隊長は…喜びそうっすね。 -- シュノ 2013-05-26 (日) 20:28:57
  • やっほー。海賊部メンバーに送るバレンタインの時間
    海賊部も船が手に入って探索も後半、ノーチの射撃の腕とDCの操縦技術、これからも期待してるから! (親指を立てたサムズアップ) -- レベッカ 2013-05-24 (金) 19:22:33
    • おっと、だまされないよ。チョコのにおいがする。金貨じゃないな!
      えへへ、どーも。艦長も食べてく? -- ノーチ 2013-05-25 (土) 23:37:45

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うら Edit

打ち合わせなどに使うと便利

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  • 研究科に行って一安心してたらキョーコ先輩が… -- 2013-05-27 (月) 02:43:15
お名前:

施設 Edit

 - 女子寮 - 
学園が用意した女子のための寮。学生街などに住居を構えられなかった生徒のために作られた。
男子寮と比べるとその設備は遥かに新しく、最新のものが使われている。風呂やトイレも各部屋についている。
後は男子寮と同じく、大浴場やロビー、食堂などが用意されている。
お名前:

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におい Edit

副隊長犬くさい。副隊長。チャーハン。敬語
トファニア死神らしい。鵜呑みにしたわけではないが面白そうなのは確か。空き瓶あつめが趣味
アルディナ敬語。
キョーコ先輩厄介な相手だ……。敬語
ナナモパチえもんにいじめられている?敬語。
リネンしつれいきわまりない!!
ティア同行者。アウトドア系。敬語。
シェリー薬品くさい。便利な能力を持っている。敬語
ユメジ女子寮侵入およびパンツ窃盗容疑で逮捕した
新聞屋く…苦手な相手っすね。敬語。
レーチェル敬語。
龍樹しばらくすると匂いが変わるので住んでる場所が変わるのだろう。敬語。
クレハ敬語。
アトイ犬だった。敬語。
ルベウス親戚と呼んでた。敬語。
副室長敬語。
書記コクられた(とおもっている)。敬語。

恋愛判定をしてもらいました! Edit

恋愛難易度は高め
RPはちょっとそっけないけどキャラとしてはやや可愛いし普通に想像は出来る
ただし霊圧がかなり変わっていて合わせるのが結構難しそうだと思った


他人のキャラとの恋愛よりも自分の子をいかにエロティックに見せるかの方が強いパパと言う印象がある
恋愛相手というより小動物系でもあるのである程度攻めて可愛がられるようになっていかないと難しいかもしれない
キャラクター性としてはよい

恋愛難易度★★★☆☆


犬らしく色んなところに首を突っ込んできそうなので出てきたところを全力で叩けばいけそう
周りが引くほど押し切れば在学中に孕むまで見えそう でもそれってすっごく難しい 難度:高


Last-modified: 2013-05-19 Sun 06:05:55 JST (3168d)