冒険者/0040

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  • ごめん。(鍵は掛かってないのは知ってるので即、戸をあけ)久しぶりに来たが・・・ラクソはおるかな? -- イェチン 2016-08-20 (土) 21:40:10
    • (男は灯り一つない部屋の奥、壁に支えられるように胡座をかいて座ってた)
      (薄闇の中白い着物がようやくぼんやりと見えるくらい 知らない人が見れば部屋に取り憑いている亡霊のようであった)
      (イェチンの声が聞こえているのかいないのか、男からの返事はない)
      -- 落蘇 2016-08-20 (土) 22:43:24
      • (そんな様子の落蘇の前に立ち、顔をすずっとよせ)おい、聞いているのか!(パンっと目の前でねこだましを一拍)
        いつにもましてけだるげだな、どうした。腹でも減らしたか? -- イェチン 2016-08-20 (土) 22:50:05
      • (男の眼は開いている 視線は合わせないが瞬きもしている 目の前で軽い空圧と音が炸裂したがそれでも微動だにせずゆっくりと生きてはいた)
        (質問に相応しい答えも返らず暫くの沈黙の後、やはりゆっくりと乾いた唇が動き出した)…何用か
        -- 落蘇 2016-08-20 (土) 22:55:19
      • やれやれ、やっと口を開けたか。目を開けたまま寝ているのかと思ったぞ。用件はわざわざ話すまでもあるまい?
        鬼の事だ。なにも知らぬ訳ではなかろう? -- イェチン 2016-08-20 (土) 23:02:08
      • 知っている…(最低限の答えを口にし、男の口はまた閉じようとする)
        (しかしそれが少し遅れたかに見え、そして再び口が開いた)…私に何用か
        -- 落蘇 2016-08-20 (土) 23:17:24
      • (落蘇の前に正座。それまでとは態度を変え、神妙な顔で深々と頭を下げた)ヒノを頼む。あいつを救ってほしい。
        鬼などとして、あいつを死なせたくない。どうか、頼む。 -- イェチン 2016-08-20 (土) 23:25:03
      • (下げられる頭を前にしても男は微動だにしなかった 心が固まっているのではない、心が壊れ消えていく現状ではもう人らしい反応を相手に与えることすらできない)
        私はあの鬼を喰らう(当たり前のようにそう告げる)私の成すべきことはそれだけだ
        (どれほど哀願されようと男の表情が変わる事はないだろう 他人の命も己の命も、もはや男にとっては希薄なものになっていた)
        -- 落蘇 2016-08-20 (土) 23:32:57
      • 喰らう……だと?お前、一体何をしようとしている?食らってお前はどうする、あれだけの陰を、お前でどうにかできると思っているのか?
        (女は真っ直ぐに落蘇の目を見る その奥底を探るように しかし男からは生気を感じなかった)
        まるで死人じゃな… 死ぬ気か、お前。 -- イェチン 2016-08-20 (土) 23:42:39
      • (目の前の女の言葉に、ようやくちらりと視線を向け見据える)…何をもって貴女は私をはかるのか
        何をもって私というものを決めつけるのか
        私の成すべき事に否を唱えるというのならば貴女は邪魔だ(向けられていたはずの視線だが、やはりその視線は決して合うことはなかった)
        私は鬼を喰らうのだ 私はそれしか欲しない 私にはそれしか必要ないのだ
        -- 落蘇 2016-08-20 (土) 23:49:47
      • 決められたくないのか?お前は、自分が何かを解っていると言うのか?わからぬのなら教えてやろう、お前は「消えかかっている」
        やれやれ、お前はもう少し骨のある者だと思っていたが… まぁいい、好きにやれ。そしてどうなるか、私が見届けてやろう。 -- イェチン 2016-08-21 (日) 00:01:44
      • それがどうした(男は簡潔に返す)だからどうした
        私の命は既に無い あの日から既に無かったのだ 知っていた…始めから知っていた 私はとっくの昔に死人だった
        …貴女にそのようなことを言われる筋合いも無ければ、望み通りに動く義理もない 見届けるのなら好きにすればいい だが邪魔立てするのならば容赦はしない
        -- 落蘇 2016-08-21 (日) 00:08:29
      • 死を見る者が、仙人である私に物を言えるとは恐れ入る。私こそは、無限に溢るる生命だ、落蘇よ。
        私は好きにやる、お前も勝手にすればいい。だが、邪魔をするのならば容赦はしない。(女は落蘇の言葉をそのまま返した。)
        (女は立ち去った。) -- イェチン 2016-08-21 (日) 00:28:36
      • ただの死に損ないの地仙殿 死ぬことを放棄した者が死ぬべき者に説教とは笑い話にもならぬ
        (挑発のような言葉 しかし平坦で抑揚もないその言葉は機械の様に感情を見いだせない)
        説教をしたいのならば必要とする者にされるが良い 少なくとも私には不要なモノだ
        (話はこれで終わりだと言わんばかりに、男はそのまま口を閉ざし、去りゆくイェチンを見送ることはなかった)
        -- 落蘇 2016-08-21 (日) 00:36:16
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  • …さて、話を聞かせて貰いにきたんだが?(会うなり本題も言わずに、もちろんどの用件かは知れたもので) -- リカルド 2016-08-16 (火) 22:19:51
    • (具体的な事は何も言わず要件のみ しかし男はそれに無礼とも感じずだが視線も合わせず、ぼんやりと壁に持たれ床を見つめるのみ)
      …本人に聞きに行けばいい 人づての説明などどれほど役に立つものか
      -- 落蘇 2016-08-16 (火) 22:36:03
      • 本人にねぇ…それは聞けるって事か?そこまでは知ってるという事か…(顎髭を撫でさすり)
        いんや、俺も色々と忙しくてな…弟子二号の近況は、それほど知らねぇんだよ。情けねぇ事にな
        …あれになった経緯、お前さん詳しいだろ?全く知らぬ存ぜぬなら、それはそれで仕方がねぇが… -- リカルド 2016-08-16 (火) 22:53:31
      • (それでも視線は合わせない その視線にすらもう生気というよりも人間味が感じられない まるで人形のように男は微動だにせず口だけを動かす)
        …アレを、あの鬼を追い出す方法を見つけ実行したがそれに失敗してしまった
        あいつの身体は今あの鬼が支配している しかしあいつの精霊はまだ感じられるから魂は生きてて未だあの身体の中だろう
        魂が中に留まっているのは鬼を外に出さないよう縛り付けているのだろうが、そもそも封印の力など無いからどれほど保てるかは判らない
        -- 落蘇 2016-08-16 (火) 23:02:47
      • …ふむ、なるほど…失敗しちまって、あいつは鬼に囚われていて、どうにかしねぇとダメだって事か…
        …んで、失敗しちまったなら仕方がねぇが他の手があるんだろ?…まさか、ねぇからそうやって死んだ振りしてるって訳じゃ…ねぇよなぁ?(口の端を吊り上げ嗤うように)
        まさかお前に限ってそんな事はねぇとは思うんだがな? -- リカルド 2016-08-16 (火) 23:16:15
      • …あの鬼を全て喰らってみせる 私が成すべき事はただそれのみ
        それ以外もそれ以上もそれ以下もない 聞きたい事がそれだけならばそのまま直ちに帰られよ
        (嘲笑に対する反応はない こちらも要点のみの説明に終わる 以前のような愛想もなければ慣れ合う気すらも見せない)
        (そして説明の全てに、少女に対する気持ちも何一つ感じ取ることは出来ない)
        -- 落蘇 2016-08-16 (火) 23:25:36
      • なるほど、なるほど…あの鬼を倒すのが、お前さんの目標って事か…その方法もあると(得心がいったという顔で)
        …いんや、後一つだけ…聞きたい事がある…お前、ああなるのを分かってて事を勧めたのか?
        …あいつに関しちゃ、流石にああなると知ってやったとは思えなくてなぁ…知ってたら、それなりに知らせたはずだからな -- リカルド 2016-08-16 (火) 23:36:43
      • (男は暫く何も答えなかった 逡巡しているのかそれとももう反応もしたくないのか、どらちにしろ外見からは判らない)
        (そもそも男にはその時の記憶を体感として思い出せないでいた 誰かの記録を文章だけ読んでいる感覚 行間まで図り取る事はできない)
        (しかしそう説明したとしてもこの男が果たして納得するだろうか 煙に巻かれたと思われるだけなのではないか)
        (どちらしても説明しなければならないのなら、今の自分が説明するしかあるまい)
        ……それが事実だと口にすれば、貴殿は何とする?
        -- 落蘇 2016-08-16 (火) 23:45:12
      • (その間、黙ってその返事を待つ間、左手は顎髭を撫で、右手は剣に手をあてており)
        …ようやっと言ってそれか?なかなかスッキリとしねぇ返答じゃねぇか(カラカラと笑い)
        (直後一瞬で剣を抜き、首に触れる直前で振りぬくのを止め)…俺としちゃ、こうするのも割とありなんだが…(すぐに剣を引き、鞘にしまい)
        正直、さっきのロボットみたいな受け答えよりはマシな、人間味のある返事だったしな…何より、どうするかは弟子二号が決めることだ
        あぁ、これから俺はあれを助けるつもりで動く。お前さんの邪魔になるかは知らねぇがな、勝手にやらせて貰うぞ? -- リカルド 2016-08-16 (火) 23:51:05
      • (剣が引かれる音、風を切る音、それに恐怖などは微塵も感じない ただ音を音とだけ認識するのみであった)
        (しかしその左目がようやくリカルドに向けられる 明確な隠しようもない敵意、自分の目的の邪魔をする不穏分子となるならば全てを滅しようとする純粋な殺意)
        …私は必ずアレを喰らう その為だけに今日まで生きてきた それを邪魔立てするのならばどのようなモノであろうと殺す 殺す
        殺してくれる
        (男は静かに、だが地獄の底のような声でそう告げる 男の脳裏を駆け巡るのは既に鬼のみで少女のことは露ほども気に留めていない声であった)
        -- 落蘇 2016-08-17 (水) 00:05:15
      • はっ、てめぇの過去未来なんざ知らねぇよ。誰が気にかけるかんなもん(その殺意すらも笑ってみせ)
        てめぇがうちの弟子の事を気にかけねぇように、てめぇの目的なんて知ったことじゃねぇ…当然の事だろ?
        てめぇの手で仕留めてぇなら…あれを追い出した上に処理する策でも考えるこったな、専門家の兄ちゃんよ
        あぁ、俺を呪い殺しても構わんが?どうせそれほど長くもねぇ…だが、それじゃ止めらねぇ
        あれを助けるために動く連中はわんさといる…その点は、心配してねぇんでな(その言葉に強がりはなく) -- リカルド 2016-08-17 (水) 00:26:00
      • (リカルドの威勢のよい声が聴こえる こちらを更にあざ笑う顔が見える)
        (だが誰よりも己を嘲笑っているのは自分だ 自分の人生は間違いだったと認識している自分だ)
        (他人の嘲笑など何の意味があろう 他人の人生など何になろう)
        私はアレを喰らう それを成し遂げることが出来るのならば、あの者がどうなろうと構わない
        助けるつもりなどない 私はただ喰らいに行くだけだ(そこでようやく、男はにやりと目元で笑った)
        せいぜい私が喰らい易い様アレを傷めつけておくれ それならば喜んで貴殿達を賛辞しようではないか
        -- 落蘇 2016-08-17 (水) 00:35:10
      • あぁ、そこらへんは聞いた。もう十分な…てめぇの性根ってのも十分に理解できた
        あぁ、てめぇは目的のために手段を選ばねぇんだろうし、そのためだけに生きてきたんだろうし、そりゃ待ち遠しいわな!
        …だが、それだけに…目の前で獲物を奪われねぇようにしとけよ?あぁ、脅しじゃなく忠告だな
        …その人生、獲物に手が届かなかったら…後は、どん底なんでな(笑っていたはずなのに、どこか自嘲めいた、哀れみの目で)
        ま、お互い勝手にやってくだけだな。そんじゃそっちも精々頑張れよ(手をひらひらと) -- リカルド 2016-08-17 (水) 00:43:02
      • ……貴殿の忠告謹んでお受けしよう(笑みの形からまた無表情に、しかし神妙な様子で相手の言葉に礼をする)
        好きにするといい 私は時が来るのを待つ(それだけを言い残し、見送ることもせず壁に背を預けたまま左目を閉じる)
        (リカルドが去った後、彼の言葉を反芻する どれほどの気持ちを込めどれほどの感情を露わにしたのか、昔の自分なら理解できたのだろうか)
        (しかしもういい もう何もかも全てどうでもいい 自分は目的を成し遂げ後は死ぬだけだ これ以上他人の事に一々かかずらう必要などどこにあろう)
        (男は遥か鬼の気配を感じ取り時を待つ もはや寝ることも食べることもせず、ただひたすら時を待った)
        -- 落蘇 2016-08-17 (水) 00:55:20
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  • (少女がここから発ちどれくらいの時が経ったのか、時の流れる感覚が日増しに薄れていくのが判る)
    (右側がぞわりと蠢く その度に何かがゆっくりと削れていくように感じる それは何日も何年も積み重なった現象であった)
    (そう、これは現象だ 変化と言っても良い 本来ならばありえない変質変貌がいま自分の身体で確実に起こっているのだ)
    (あの幼き日この身体に忌み者を封じて以来 この蠢きは止まらない 嫌悪すべき唾棄すべきものと同一していく耐え難い屈辱と恐怖)
    (それでも男は忌み者を封じることを止めなかった それだけが男の成すべきことであり、それだけしか成す事がなかった)
    (そうして、男はゆっくりと人以外の者に侵され、人の感覚を忘れ去っていく)
    -- 2016-08-13 (土) 20:37:33
    • (ここに来て、似たような者にしていた忠言は全て自分に言い聞かせていたものだった)
      (力に取り込まれるな 力を発揮するな 自分も保て 自分を飲み込ませるな)
      (彼らの為に言ったのではない 全部の自分への警告である 飲み込まれるな 自分の意識を取り戻せ 自分を守りぬけ)
      (ああそれでも、すでに無いものをどう保てばいいのだろう)

      (明かりの一つもない暗い部屋の中、煌々と輝くのは残された自分の左目)
      (疼く右側と鳴動するように瞳孔がゆらゆらと揺らいでいる)
      (もう人と会うべきではない 以前のような会話を出来るかどうかも怪しい)
      (自分はもう、ちゃんと自分を保ったまま会話が出来るかも怪しい)
      (こう思考しているのも果たして自分なのかも判断できない)
      (蠢く右側が鬱陶しくなり、壁にもたれかかっていた左側を右側へと変えようとして)
      (右側は身体を支えてはくれなかった)
      -- 2016-08-13 (土) 20:50:11
      • (まるで右側が壁に吸い込まれたような状態に見えるがそうではない もたれる右側が無いのだ)
        (右側は既に食われ、右側のように見せかけているのは質量を伴った黒い霧 封じた何百体もの忌み者を霧状とさせて人の身体のように見せている過ぎない)
        (頭から足の先まで無くなった自分の右側 いつ完全に無くなったのかももう覚えていない 最初は無くなっていく恐怖に発狂しそうになった気もするがそれももう覚えていない)
        (しかしこの念入りに隠す自分の姿は、それを現実として直視したくなく、また人に見られるのが耐え難かったからに過ぎない)
        (それに喰われていくのは右側だけに留まるものでもないだろう)
        (霧の靄が徐々に徐々に左に群がっていく 喰い足りないと言わんばかりに顔にも胸にも足にも、靄に喰われていく)
        (喰われていくのは物理的なものだけではなく、自身の精神までも侵食されていっている)

        (ぼんやりと自分の左腕を上げてみる 袖口から見える手はまだはっきりと人の形で、動かせば望み通りに動いてみせる)
        (この土地に来て、この手からどれほどの温もりを汲みとったことだろうか)
        (この手を介し、どれほどの温かさを貰えただろうか)
        (しかし男の残された脳では、それは単に記録としてしか残らず、思い出という名の記憶が抜け落ちていた)
        (少女をこの腕で抱きしめた時が、最後の記憶だったのだ)
        (少女の温もり、そしてそれ以前にも頂いた更に小さな老女の優しさ)
        (だがそれはもう男にとっては文字のような記録であり それを残念に思う気持ちとて既に無い)
        -- 2016-08-13 (土) 21:08:12
      • (目を閉じればこのまま眠ってしまいそうだ 今の自分には眠るというよりも意識を失うといった方が近いかもしれない)
        (そして目覚めれば侵食が進んでいくのだ)
        (封じの儀式に使われるのは本来人ではなく特殊な器である 香炉のような形もあれば箱のような形もあった)
        (自分はその道具にも劣る 道具に意思など必要ないということがよく判る)
        (俺の封儀は明らかに失敗だ 毒づきながら歯を噛みしめる 以前ならば怒りと憎しみと嘆きに満ちていただろうが今はそれすらもない)
        (あの時こうしなければ自分は死んでいた 死よりも恐ろしい目に遭わされたかもしれない それでも自分はこの行いが失敗だったとはっきり判る)
        (どうして誰も止めてくれなかったと怒り、どうして誰もこの結果を教えてくれなかったと憎み、どうして誰も何も与えてくれないと嘆く)
        (幼き日国を追われ、寒さを耐えしのぐしかなかった冬の森で、自分がどれほど温もりを欲したことだろう)

        (欲しかったのはあの時なのだ)
        (後からどれほど与えられても無意味なのだ)
        (あの時でないと駄目だったのに) (温もりも、優しさも、何もかも、全部全部手遅れになった後から何食わぬ顔してやってくる)
        (役立たずめ ろくでなしめ、ゴミクズめ)
        (そう、過去の自分はそう思っていたと記録にある)
        -- 2016-08-13 (土) 21:28:37
      • (記録だけではその時の想いは読めない その時自分は何を感じ何を考えどう未来を想像したのか読み取れない)
        (今も確かにあるのは、この封儀を完成させるのみだ 限界までこの身体に忌み者を封じるだけしか思考できない)
        (コリンの時は忌み者ではなく神性のものであったから自分の意にそぐわなかった)
        (あよの時は忌み者としての存在を既に無くしていた抜け殻であった)
        (二人に近づいたのは封じるつもりであったのに、目的は達成できなかった)
        (自分はその時どう思っていただろうか 残念だったかこれはこれで良かったのか、ああもう思い出すこともできない)

        (だがまだだ もう一人いる あの少女の取り憑いた鬼ならば自分の目的通りの成果になる)
        (しかし少女の存在が少し厄介であった あれでは万が一にも鬼の封印を邪魔立てしてくるやもしれない)
        (鬼とは縁を切ると言っても所詮は人間だ 隠していた本当の気持ちのせいで計画が台無しになることなどよくある話だった)
        (さあどうしようかと考えていた時、少女は少女で問題解決に向けて動いていた)
        -- 2016-08-13 (土) 21:36:31
      • (自分は何を考えて少女に付き合っていたのだろうか 記憶はやはりおぼろげで思い出すという思考すらも緩慢だ)
        (笑顔でここを発った少女 その胸の内はどれほどのものだったろうか 自分は少女ではないがやろうと思えばその気持を代弁出来たかもしれない)
        (そうして自分は時が過ぎるのを待ち)
        (少女が失敗したことを知った)

        (自分はその時混乱していたような気がする)
        (なぜあの時一人で行かせたのか なぜ自分はアレの事を再度口にしなかったのか)
        (確かに不穏な要素を確認していた 二人でそれを確かめた それを二人共失念していたのか)
        (あの不穏分子を考慮せず儀式を進めたら失敗するに決まっている どうして自分は細心の注意を払わなかった なぜなぜなぜ)
        (いや、しかし、待て)

        (俺は本当に忘れていたのか?)

        (男はそう悟った瞬間、叫び声のように笑った) (もしかして覚えていたのかもしれない 忘れた振りをしていたのかもしれない)
        (それで少女が失敗し、鬼に完全に取り込まれれば、少女からの妨害などという懸念は無くなるのだ)
        (そして少女もろとも封印すればそれでいい 結果として以前よりも凶暴性が増しより強くなったとしてもどうでもいい)
        (何を持ってしても封じればいいだけ 宿主など邪魔でしかない)
        (自分は本当に忘れていたのだろうか それとも始めからそう計画していたのだろうか それももう思い出せない)
        (優しくしたのも、温もりを求めたのも、全ては少女を油断させる為だったのか? それすらももう思い出せない)
        (だが、それが何だというのだ 思い出せないのなら思い出す必要もないではないか)
        (私は成すべきことをするだけだ それが自分の生涯の仕事であり、自分が存在する意義なのだ)

        (男はゆっくり立ち上がり、それを確実のものとするように、静かに部屋を出て行った)
        -- 落蘇 2016-08-13 (土) 21:54:17
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  • (とんとん、と戸を叩く音がする) -- 緋乃 2016-08-05 (金) 23:03:36
    • (もはや来客の確認など無用のように、男は黙って戸を開いた) -- 落蘇 2016-08-05 (金) 23:04:45
      • や、こんばんわ。この前は結界張ってくれてどうもね。おかげで準備は万端だし近々封印に挑もうと思うけど…
        なんかこいつが一言言いたいらしくてさ(そう、少女が言えば左胸の文様が顔を形作り浮かび上がる。落蘇が幾度か見たであろうそれは鬼の顔) -- 緋乃 2016-08-05 (金) 23:13:59
      • 鬼が…?(浮かび上がる紋様をひたと見据え一度頷く)
        判った 呼び出してくれ 俺ももう一度一目見たいと思っていた所だ
        -- 落蘇 2016-08-05 (金) 23:17:06
      • [よォ兄ちゃんよ、いつかぶりだなオイ](ぬう、と鬼の顔が現れ、にやりと笑いそんなことを言う)
        [こいつからも色々聞いたがよ…このまま開放が上手くいったら、俺は晴れて自由の身になるだろう]
        [そんときはやっぱり…オメーは俺をまた封印するつもりなのか?](ぎらりと突き刺さるような鋭い視線を向け) -- 緋乃 2016-08-05 (金) 23:25:05
      • (現れた鬼に、こちらも口布の中でにやりと口角を上げる)さあな 何時ぶりだろうともうどうでもいいことだ
        俺としてはぜひともそうしたい所だが、そう言って簡単にさせてくれるお前でもあるまい?
        (初めて会った頃とは違う そこにあるのはどこまでも不敵な笑みをたたえた人の姿)
        (一目で切り裂かれるような視線にも恐れぬ、怯えぬその表情は、既に以前の面影も無くなりともすれば別人のようであった)
        -- 落蘇 2016-08-05 (金) 23:30:06
      • [クッハッハッハ!あん時俺と眼が合ったわけでもねェのに一目散に逃げたのは何処へやらだなァ!](その姿を見、ぐわ、と鬼が嗤う)
        [いいぜいいぜェ、やるっていうなら相手になる、起き抜けの運動には持って来いだ!](からからと、その時のことを思ってか、楽しそうに)
        [テメーがそうするって言うなら俺ァそれを叩き潰して笑ってやらァ。ああ、喰らうのは勘弁してやる、この餓鬼が大分世話になったみてェだしな] -- 緋乃 2016-08-05 (金) 23:40:32
      • ああそんな日もあったな…ついこの前のような、遠い昔のような気もするよ(男はどこか懐かしむような、どこか他人事のような関心のない声で応える)
        お前に見合うほどに力をつけた 思えばお前は一目見た時からぜひとも相対したいと心に決めていたものだ
        どちらが潰されるか、その時はお互いの全てをかけてやり合おうじゃないか 手加減は抜きだ それとこれとは別問題だからな
        (抜け目ない視線をそのまま、その時のことを想像しながら震える身体を抑えるように男は夢見心地で言葉を交わす)
        -- 落蘇 2016-08-05 (金) 23:46:38
      • [ったく男子三日会わざれば刮目してって奴か。精々楽しみにさせてもらうぜ、簡単に潰れてくれるなよ?](嘲笑するような響きをもちつつ、しかしその言葉には心からの喜びがある)
        [テメーの右っかわ…会うたび脹れてくのが視えたぜ。何処でどうしたかは知らねェが、随分と育てたもんだ。それもオメーの稼業の企業秘密ってか?]
        [手加減?ハ!ぬかせ!立ち向かうならオメーは俺の獲物よ、一撫でで殺さねぇ程度には遊んでやらァな](視線が更に鋭く落蘇を射抜く、それは彼の力を、業を認めているからにならない)
        [ま、精々その時に全力を尽くせるように備えておけや。しかし俺様は寛大だからな、緊張して実力出せなかったつっても許してやるからよ。…またな](そう言い残すと…鬼の顔は消えた) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 00:01:43
      • (鬼の憎まれ口も何度聞かされたことだろうか 冗談と見ても本気と見てもおそらくどちらも合っているのだろう)
        (慣れ親しむことはないが、今まで出遭った忌み者の中でもこの鬼に対しては確かに歩みよっていると実感した)
        こいつが…この嬢ちゃんがお前と共に生きてこれた事が、今初めて判ったよ
        お前が入れば他の力など不要だ 俺のようにしなくても(右腕を、いや右側に対して焼けるような視線を感じる)
        (この右側とは感覚は共有してはいないが、鬼の威圧感は全てを通して男の身体を刺激していった)
        ははははははっ 俺も同じだ せいぜい手強くしていてくれ それでこそ封じがいがあるというものだ
        お前こそ自由になったその時に惚けて油断するなよ そんな間抜けは封じるのもバカバカしいからな
        (互いの皮肉を互いに聞かせ受け入れて、その顔が消えた瞬間に僅かな親しみのこもった視線を向けた)
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 00:20:18
      • (お互いを貶し合うように言葉を交わし合う二人を見ていると、くすりと微笑む。己にはよくわからないが、男同士とはこういうものだろうかと。
        …なんとまー…こんなに楽しそうにしてるこいつ久しぶりに見たかも。…あと兄さんも。私としちゃーどっちが勝ってもいいんだけど…。
        (と言いつつも、少し複雑な表情をし)もし、こいつが兄さんに封じられちゃったとするなら、こいつってどうなるの?
        兄さんの故郷まで連れて帰るなら…消えて無くなっちゃったりはしないよね?(そう、落蘇を伺うように言う) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 00:31:23
      • (鬼を見届け改めて少女に視線を戻す その瞳はまたどこか平坦で一種人とは思えぬような…)
        …ん? ああそれは(言ってほんの僅か視線を明後日に向け何かを考えるように、そしてまたぞろ視線を戻して)
        俺の身体に格納するようなもんだ 今のお前と似ているが違う 俺の身体を檻にして閉じ込める
        まあそれで故郷に帰りなんとかするさ だから
        (不安そうな心配そうな表情に向け、きっぱりと言い切った)その時のお前は、もう自分だけだと自覚しろ
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 00:39:21
      • …ん、そっか。なら…まあいっか(微かにほっとしたような息を付く。ならばともあれ当面は心配はいらないということか)
        兄さんの術ならぼろぼろの封印だけだった私よりきっちり封じられそうだしね、なにせ本職だし。まさか私みたいに力に侵食されないでよー?
        (などと少しだけ冗談めいて言っていたが)う…。そ、そうだねぇ(彼がはっきりと言えば、若干狼狽える。当然のことだが、それについては余り考えていなかった)
        まー仕方ないかぁ…ちなみにさ、その場合…故郷に帰るのに私もついてくってのは…だめ?(なんとなく思いつき、そんなことを言ってみる) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 00:50:46
      • (安堵の顔安心した声に、男はほんの僅か目元を細める)俺は専門だぞ そんな失態犯す訳ないだろ
        (声も温かみを含める これからの少女の人生は順風満帆とは行かないだろうが、それでも少しでも多くの幸が巡り行くように)
        (しかし少女の次の言葉にすっと目元を据え、首を横に振ろうとしたが、寸前でそれを止める)
        俺の故郷に、俺と共にか…(想像する 全てを終え晴れて人の身となった少女と共に故郷に向けて旅する様を)
        (今までの自分ならすぐさま拒否していただろう 少女はこの際きっぱりと因果を断ち切るべきだ ずるずると引き伸ばしまた情が湧くのでは本末転倒だ)
        (だが抗いがたい欲が鎌首をもたげる 少女と共に歩く道はどんな道だろうときっと明るいだろう)
        ああ…それもいいな
        (今の自分ならそんな欲を持っても、もういいかもしれない ゆっくりと頭を垂れ、その申し出を受け入れた)
        今までずっと独りだったから、そう言ってもらえて嬉しいよ
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 01:06:44
      • ほんと!?それならさ、兄さんの故郷に行った後はさ、一緒にコリンの故郷にも行こうよ、きっとコリンも喜ぶよ!
        ああ、でも私も東国に戻るならちょっとやりたいことあるからその後かなー、きっと北国は寒いだろうから春を狙ってー…
        (余計なことを考えるなと叱られるかと思ったが、そうはならなかったようで安心し、普段聞けぬその柔らかな口ぶりに頬を緩ませる)
        (そうしてその旅路を思い描き、手を合わせて夢見るように。かつて、独り来た道を二人で。それはきっと楽しいものになるだろう)
        って…!いやいや!そんな頭下げないでよ!ただでさえめちゃくちゃ私世話になってるんだし!(などとちょっとわたわたして) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 01:19:26
      • (慌てふためく少女の希望に沿うように頭を上げる)そうだな…故郷に帰ってまた旅に出るのもいいか どの道俺は、もう暮らせないだろうし
        (はしゃぐように次々に計画を立てる少女に相槌をうちながら静かに見守る 鬼の事など無ければ彼女はやはり自分から見たら少女であった)
        (自分が無邪気な子供時代など遥か過去に捨て去り、今更そんな風に装う事も不可能な分、少女の自然体の姿を目にするのは嬉しいものだ)
        (まさか自分がこんな穏やかな気持ちになれるとは、彼女に出会っていなければ自分は一生こんな気持ちも夢見る事も無かっただろう)
        ……いや、俺だって世話になっているんだ お前には判らんだろうがね
        お前に出会えて、言葉を交わせて良かったと思うよ いま目の前にいるのがお前で、本当に良かった
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 01:30:56
      • (落蘇が頭を上げれば、ふう、と落ち着く。彼が頭を下げるところなど初めて見たので慌ててしまった)
        (きっとこんな風に彼の知らない面は色々あるのだろう、それは決して心地よいだけではないかもしれないが)
        (それでも、もっと知りたいと思った。己の知らない彼を、見たことのない彼を、知りたいと思った)
        …ふふ、確かに分かんないや。そんな私世話したっけ?(などと照れたように微笑みながら首を傾げ)
        だからさ、教えてよ。私が兄さんに何をしてあげられたのか…これからたっぷりとさ。
        (そう、前へ、その先へ、それを見るためにも…己は生きなければならないのだ)
        ま、でもそうならどっちもどっちでお互い様ってことで…ありがとうね。
        (居住まいを正し表情を引き締め、手を差し出して握手を求める。かつて僅か感じた彼の手の温もり、それをまた感じたくて) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 01:46:54
      • 俺を変えるくらいには、世話になっているよ(曖昧だが嘘偽りなくそう告げた 今日は何時にもまして素直になれる 今この時はそれほど特殊な、それこそ一生に一度のことだろう)
        (共に生きる時間を望んでくれるとは、なんと幸せなことだろう 例えそれが一時の間であったとしても、確かに共にいたという事が重要なのだ そう自分にとっては、何よりもそれが重要だった)
        (国を離れ、ただひたすら故郷に帰ることを夢見て、それ以外を切り捨てて生きてきた自分にとっては、少女の想いはかけがえのないものだった)
        (ここに来て、それでも切り捨ててきた自分にとっては…恐れ多いものであり、大それたものであっても)
        (姿勢を正した少女の姿、差し出されるその手を見つめる そういえば彼女に触れたのはどれくらいだっただろう 想い起こされる温もりが何もかも懐かしい)
        俺の方こそ、ありがとう
        (一度左手でその手を握りしめた瞬間、それでは足りないと言わんばかりに、右側に触れさせないよう少女の小柄なその身を引き寄せ、全身でその温もりを味わうよう抱きしめた)
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 02:09:44
      • (手を握りしめ、その手の大きさにやはり大人なのだな、と感じ入れば、続けてその腕に寄せられ)
        (彼の胸にぽん、と置かれるように頭を預ければ、ぎゅう、と抱きしめられる)
        (落蘇の身体の左側から感じるその暖かさ、温もりはじわりと染み入るように肌に心地よく)
        (殆ど触れたこともない男性の大きな胸板につけた頭からは、とくり、とくりと心臓の鼓動が聞こえる)
        (その音が、彼がここに居て、生きているということを教えてくれるようで、何故か嬉しくて、胸の内で微笑み)
        (それは言葉にはならず、今この時くらいは、と近く待ち受ける試練を一時忘れ)
        (ただただ音と温度を身体で確と感じ取り、静かに身を預ける)
        (ずっとこんな時が続けばと、そんなことを心に思い浮かべ…ゆっくりと時は過ぎていった) -- 緋乃 2016-08-06 (土) 02:35:31
      • (抱きしめ、改めて少女の身体の小ささを体感する だが今更それが何だというのだろうか この少女はそれ以上の大きな慈愛で自分を受け入れ包んでくれた)
        (じっと身を委ねてくれる暖かさを、生涯の宝物のように大事に大事に抱きとめる 最後の最期まで忘れぬようしっかりと心に刻みつけようと)
        (この想いが何なのかなど、理由を考えるのも無粋だと思った 何かなどどうでもいい 今はこの時、少女を想うこの気持ちだけが重要なのだから)
        (この温もりが自分の一番傍にあることが、この存在が自分の一番大切なものであることが、大切であるのだから)
        (夕闇も落ち静寂に満ちたこの空間で、一組の男女はお互いの存在と絆を、静かに確かめあっていった)
        -- 落蘇 2016-08-06 (土) 03:13:21
  •  
  •  
  • (いつものごとくノックも無しに上がり込み、勝手知ったる我が家の如くにあぐらをかいて座り込んでいる刺青少女。放っておけばまた寝出すかもしれない)
    …そいや、結構付き合いも長くなったのに、私なんで術師の兄さんがこんな西の遠くまで来たのか知らなかったな。…なんで?(となんの気なしに聞いたりし) -- 緋乃 2016-07-29 (金) 22:27:20
    • (残暑の続く季節の中、季節感を感じない空調の整った部屋で独り静かに過ごしていたが、普通に入って普通に寛ぐのこの少女に今更何の口出しもする気もなく)
      (その問いを黙って聴き終え、あー…と一言呟いてひとまず茶の準備をし始める)探しものをしてたらここまでたどり着いたんだ
      (言い終え、麦茶を入れた湯のみを目の前にそれぞれ置いた)
      -- 落蘇 2016-07-29 (金) 22:32:28
      • (もはや言わずともお茶が出てくるのは承知の上っぽい動作で湯のみを取り、傾ける。この季節に有り難い冷たい麦茶だ。喉を冷やす心地よさがあり)
        …探しもの?私が言うのもなんだけど、それって東国じゃ無かったようなものだったの?まー…ここに兄さんが居るって事実からしても簡単なもんじゃないんだろうけども。 -- 緋乃 2016-07-29 (金) 22:41:13
      • あったよ あったけどより良いものを求めていたらここにたどり着いたってだけさ
        (口布を降ろして同じく麦茶を一口すする 視線は少女ではなく明後日の方向へ向けられ、口調もどことなく大雑把な感じである)
        -- 落蘇 2016-07-29 (金) 22:44:53
      • ありゃま。あったんだ?んー…(茶を飲み、少しだけ考える。そして)ねぇ…それってなんなの?ここにありそうなものなの?
        (何処か心ここに非ずという調子の落蘇へ問いかける)それがなんなのか分からないけど……私に手伝えることとかないかなぁ(少し、落蘇を伺うようにしてそんなことを言う) -- 緋乃 2016-07-29 (金) 22:52:26
      • 手伝えることねぇ…(こちらの反応を確かめるように見つめる少女の目を、こちらはちらりと流すように受けながら)
        じゃあさ、そいつを俺にくれよ(いきなり指差すその先は、少女の胸元 それはもう何度も確かめた左胸の付近)
        俺が探し求めているのはそれなのさ 俺は本来そういったモンを封じることが専売だからな(男は言い終え、左側しか見えない口元をにぃっと釣り上げ、冗談のようにも本気のように見える笑みを浮かべた)
        -- 落蘇 2016-07-29 (金) 22:58:56
      • ……こいつ?(今は朶鬼は寝ている。落蘇が突然言った言葉も聞いてはいないだろうが…)
        前にこいつから聞いたけど…やっぱり術師の兄さんはこいつ封じるつもりなの?……出来れば、それはやめてくれないかなぁ(少し口籠るようにして、複雑な表情を浮かべ)
        無事に私の身体から出せたとしても、たぶんそんな悪さはしないと思うからさ。私もさせないようにするし…ね?(状況、相手を変えて二度の発言、もはや冗談だとは思っていない様子でそう言う) -- 緋乃 2016-07-29 (金) 23:04:28
      • 冗談だよ 本気にすんな(複雑な表情となった少女を尻目にあっさりと前言を撤回し、もう一度茶を啜り)
        そいつの性が善か悪かは別にして、今の俺にはそいつを封じるのは無理だな 力が足りない、色々とな
        しかし、お前から解放したらお前の言うことを聞くとは限らないだろ そんなモンさ 忌み者なんて(どこか吐き捨てるような言い方で言葉を止めた)
        -- 落蘇 2016-07-29 (金) 23:11:27
      • …ほんと…?(冗談と聞けば明らかにほっとしたが、それでも胸に残る物はあったようで。彼の力になりたいという思いとぶつかり合い…更に複雑な表情をする)
        んー、まあ、それなら…(近頃、内功の上達により更に力を引き出せたことにより分かったことだが、朶鬼の力は落蘇が言っていたようにとんでもない。よく今まで御しえていたと思える程に)
        それは…あるかもだけど。でもこいつも別にあえて悪さするのは興味ないって感じだったし…(と言っていたが、落蘇が吐き捨てた言葉が引っ掛かり、その右半身を見つめる)
        忌まれるべき、者か。こいつは何千年も昔からそうだったろうけど…術師の兄さんにも、なんか心当たりがありそうだね?(その物言いからも、彼と随分と近い…それは、まるで) -- 緋乃 2016-07-29 (金) 23:21:48
      • そいつが自然に行うこと自体がとんでもない災いだったらどうする 俺は人間だ まず第一に人間に害が及ぶことを考える
        俺の家系はそういうものを代々封じてきた一族だったから、他の者よりは知っているだけだよ 幼いころからずっとな
        (麦茶をそれぞれ淹れなおし、ほんの少し視線がまた飛んだ 今の時間では過去を捉えている ここに来る前の過去 故郷での出来事)
        -- 落蘇 2016-07-29 (金) 23:31:51
      • う…、今んとこ聞いてる範囲じゃ大丈夫そうだけど…今度気をつけて聞いてみるよ(そういった事には余り考えが及んでいなかったのか、真剣な顔でこくりと頷き)
        前にも祓師だって言ってたよね…それじゃ、兄さんの家系ってずっとずっと昔から妖怪やらを祓ってて…兄さんもそうしてたってことか(入れ直された麦茶を飲めば、更に冷たさを増したようにも思え)
        ……兄さん自身も、ずっとそうやって生きてきたの?妖怪や…忌み者をずっと相手するような生き方を、ずっと(落蘇の視線の先を自らも追う。そうすれば、僅かでも同じ物が見えるかもしれない、そんな無意識に近い思いで) -- 緋乃 2016-07-29 (金) 23:39:39
      • (視線は彷徨うようにゆったりと動きながら、少女の言葉にぴたりと止まり)そうだ 故郷では建国時の立役者の一人が俺の先祖だ つまり俺の家系は故郷でも古い部類に入る
        その頃は今と比べて忌み者もずっと多かったと聞く この力が無ければ建国自体不可能だろうと言われていた それくらいこれの故郷は忌み者が多発する土地だったんだ
        (視線を少女に戻す 今度の視線はどこか誇らしげで堂々とした自信に満ちたものであった)…俺も先祖にならってずっとそうして生きてきた それが俺の生き方であり、誇りであり、存在意義なんだよ
        -- 落蘇 2016-07-29 (金) 23:47:59
      • そっかぁ…術師の兄さんのご先祖様は、立派な人だったんだね。昔のずっと危険な時代に皆を守って、皆が生きる国を作って…。それからもずっとずっと戦い続けて、兄さんへ繋がってる。
        (そうして、彼がこちらを見つめたのに気付く。それは信念を秘める強いもので、思わず視線を合わせ、見つめ合ってしまい、何処か嬉しそうな笑みを零し)
        ふふ、術師の兄さんがそんなに胸張って話すの、初めて見たかも。…だから、か。兄さんがそんなにこいつに拘るのは(浮かべた笑みは…腑に落ちたという思いと共に消えてしまう) -- 緋乃 2016-07-30 (土) 00:04:27
      • (歴史書には多くは記されていないが、好き好んでそんな危ない土地を開拓して国を作るなどよほどの事情があったのかと勘ぐってしまう事もあるが)
        そうか? 俺は人に誇れることはほとんどないから、これぐらいはしておかないとな 先祖にもだが両親に対しても申し訳ない(少女の笑みが自分よりもなお誇らしげに見え、自身も嬉しくなり思わず笑みが漏れる)
        (そう祖先の行いは自分の誇りだ そしてその一員としての行いを心がけることが先祖に、そして親に対して何よりの礼となるのだ)
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 00:13:59
      • 殆ど無いって…(とそれを聞けば苦笑し)でもたまに噂で聞いたりするよ。術師の兄さん所でもらった薬が良く効いたとか、相談に乗ってもらって気が楽になったとか。
        ご先祖様の事以外でも、兄さんが誇れることって結構あると思うけどなぁ。…でも、そうだね。そうして嬉しそうにしてる兄さんを見るのは私も嬉しいよ。
        兄さんは自分の家柄のことが好きなんだね……私はもうその辺とか分からないからちょっと羨ましい、かも(ぼそりとそんなことを言って落蘇を見て、またお茶を口にする。…今度は少し、暖かく感じた) -- 緋乃 2016-07-30 (土) 00:29:18
      • 薬は伝来のものだ俺の力じゃない、悩みなんてな誰に言ったって結果は同じだよ だから…俺自身は大したもんは持ってないのさ
        (謙遜ではなく男は本当にそう思っているようだ だからこそ残されているのは自分の血、自分の力 つまり封忌師としての力 力そのものは生まれつきだがそれを高めるには並大抵の努力は必要だ)
        ああそうだな 俺はあの家に生まれて本当に良かったと思っている(自分の家はまさしく誇りだった 古くから連綿と流れる血を尊び、その血が自分にも流れているのがこれ以上ないほど喜ばしいことだった)
        (少女の寂しげな、しかし穏やかな声を耳にし、男も変わりなくそのまま自然に言葉を続けた)ま、その家から捨てられたんだがね
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 00:49:00
      • むー、それだって兄さんのいいトコだと思うけどなー(などと言いつつも、常とは違う自信と喜びに満ちた彼に苦笑を浮かべ、それ以上は止めておく)
        あはは、家が良いもんだって思えるのはいい事だと思うよ、なんもない私からすると…本当にそう思う(お茶を口に運びつつも、微笑ましく彼の言葉を聞いていたが…)
        ………え?捨て…?(湯のみを持つ手が止まった。余りにも同じ調子で、余りにも家を誇ったまま、余りにもなんでもないことのように、彼は、そんなことを、言って) -- 緋乃 2016-07-30 (土) 01:12:49
      • そうだよ 正確には国から捨てられたんだ ある日いきなり、着の身着のままな(男はやはり何も変わらないまま淡々と答える)
        (それは当たり前の出来事であり、だからこそ当たり前のように話すのだ しかし話す機会は限られる それは男が気が向いた時であった)
        11か12の頃だったか 確かそれくらいだ 薄手の衣に家名の入った短刀のみ持つことが許されて冬の日に放逐されちまった
        理由は知らん 親がその事を事前に知っていたのかも知らん(のんびりと口にして、もう一度麦茶を口にした 麦茶の冷え方は変わらないのに、今度は心なしかとても冷たく感じた)
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 01:34:44
      • そう…なん、だ…(どこか、そこに歪みを感じる。あれほどまでに家を、国を誇っていながら、同じように彼は自らの放逐を語る)
        (何かを好きになり、大事に思えば思うほど、それに裏切られた時人は怒り、悲しみ、負の感情をどうしても抱くものだ。だが…彼にはそれがない)
        (既に乗り越えたのかもしれない。それは彼の中で過去の話であり、取るに足らないことだったのかもしれない。しかし…)
        …ねぇ、その時、親御さんを…自分を追い出した国を恨まなかったの?そんないきなり放り出されて…理由は気にならなかったの?
        (動きを完全に止めていた手を、半ば無理やり動かす。茶の味など分からなくなっていた。ただただ、その冷たさだけが舌に染みた) -- 緋乃 2016-07-30 (土) 02:13:49
      • (少女の質問に一度だけコクリと頷く)恨みはない だが気にはなった どうして自分が追い出されたのか 何の理由も知らされずにいきなり門の外にへ放り出されたからな
        だってな 俺は兄弟はいないんだ たった一人の跡取りだったんだ さっきも言ったように俺の家は古い 跡取りがいなくなるなどそれだけで大事だ これが仮に次男だったのなら納得したさ 家は長男が継いでくれるだろうと諦められた
        (男は淡々と自分の意見を述べる それは男の中での常識であり考え方であった だがそれが外に通じるかという前提は含まれていない)
        だが現実は違う 俺に兄弟はいない だから納得できなかった 国に歯向かうような思想なんてもちろん持っちゃいない 跡継ぎとしての素質ならあの頃からでも充分に持っていたと自負できる 捨てられる要素なんてなかったはずだ
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 02:23:32
      • (かつて彼は、少女に恐れがないと、そのことを恐れてさえいた。だが、人は人を恨まずにいられるのだろうか?)
        (それが他の誰ならぬ彼だからこそ、言葉の端にさえまったく感じられぬその感情に…ほんの少しだけ少女は…"恐れ"を感じて)
        ……確かにそれは変だね。私にゃお偉いさんの家のことはよくわからないけど、血筋ってのは大体どこも大事にしてるのは知ってる。
        (茶を口にしつつ、何気なく言葉を続ける。先ほど覚えたその感情が、ただの勘違いであってほしいと思いながら)
        それならそれこそ、お家の稼業を一人で続けていくよりはその原因を知ろうとはしなかったの?そしたら…もしかしたら、ただの勘違いだったかもしれないのに。 -- 緋乃 2016-07-30 (土) 02:35:06
      • …門が(湯のみに入った茶の水面を眺めながら、男は抑揚のない言葉で返す)門が、開かないんだ
        だから誰もいない 問うて答えを返してくれる人も、何も
        何も…何もな(しんと鎮まり返る部屋はあの時と同じ 全ての音が雪に吸い込まれては消えていくあの世界と)
        言葉で返してもらえないから、俺は自分のするべき事をしようと思った いつかその実績が認められて…門をもう一度開けてもらえるようにと
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 02:46:12
      • ……そっか。それじゃ…仕方ない、ね…(漏れだすように紡がれた言葉には生気がない。その門とは完璧な断絶を示すものだったのだろう)
        (人は天には飛べない。人は大地の中心には立てない。余りにも突き放された事実に直面した時、人は、呆然とする)
        (恐らくは…彼は、恨まなかったのではない、恨むことさえ思いつけなかったのだ。そう腑に落ちれば、先ほどの感情も、申し訳なく思い)
        ………私はそれに、すぐには力になってあげられないかもしれない。けど、色んなことが終わったその後なら…手伝うことは出来るかもしれない。
        だからさ、門はきっと開くよ、いつか、さ(気休めに近い言葉だ、だが言わざるを得なかった。願いよ叶えと、祈りさえ込めて)
        (湯のみをぐい、と傾け茶を飲み干す)…色々聞かせてくれてありがとね(そうして床から立ち、振り向いて)また、ね(その視線を残すように落蘇を見つめ…去っていった) -- 緋乃 2016-07-30 (土) 03:17:43
      • (少女の親切な言葉が、声が、想いが、だが今の自分には吹きすさぶ風のように素通りしてしまう)
        (しかしそれを気づかせないように、ああと言葉を返して見送った)
        …恨む 恨むか 普通は恨むのだろうな (先ほどのかけられた言葉を反芻し、一人部屋の中でぶつぶつと呟く)
        (恨むなどとんでもない むしろこんな不出来を犯した自分の方が恨まれてもいいぐらいだ だから自分が思った事は、申し訳無さと、絶望と、後悔)
        門が開いても、どっちにしろ終わりさ(男は無表情のままそれだけつぶやき、その日はそれ以上口を開くことはなかった)
        -- 落蘇 2016-07-30 (土) 03:28:59
  •  
  •  
  • (家に帰り、燭台に火を灯すのもせず、真っ暗闇の中にすとんと座る) -- 落蘇 2016-07-17 (日) 01:32:09
    • 一定の方向へ向けて、一言二言唱え続ける 夜が明けるまでそれは続いていたという -- 落蘇 2016-07-17 (日) 01:33:47
  •  
  • (落蘇からすればカースゴーレム討伐や黄金の毛皮捜索では顔を合わせていたものの、最近直接家を訪ねてくることがなかったレクトール
     しかし、久し振りに小屋の近所で彼の姿を見かけるだろう。何故かエルオの診療所で貰ったと思われる松葉杖を突いた姿で) -- レクトール 2016-07-16 (土) 19:56:53
    • (ここ最近はとんと引きこもりがちになり、尚更顔を合わせる事もなくなっていた頃)
      (買い物なのか気分転換なのか久々に外にでると、そこには件の獣翼人の姿がすぐに目に入り)
      なんだおっさん 珍しい姿だね(松葉杖を一瞥して気楽にそう言葉をかけた)
      -- 落蘇 2016-07-16 (土) 21:04:21
      • おりょ? なんだ、ラクソっちじゃああ〜りませんか〜?(※胡散臭いが何故か大変に機嫌がいいらしい)
        いやぁ、ちょっとヤバイ子とデートしちゃってね? なんとか討伐できたが内気功を全部使い果たしてこのザマよ!だから絶賛リハビリ中さ〜
        (彼の言う通り、見た目からも一層老いたように見える。握力や体力が落ちているために松葉杖なのだろう…
         恐らく、東洋人の落蘇ならば「内気功」を使い果たすことがどれだけ大変なことか想像がつくかもしれない…しかし一方で鳥は晴れやかな顔だ) -- レクトール 2016-07-16 (土) 21:12:14
      • はぁそりゃまた命の危険に晒された割にはご機嫌だね その分よい結果に巡り会えたってことかな
        (危険な目に遭ったことは確かだろうが、この人物に対して別の意味で信頼している分そこまで大騒ぎするほどではないだろうと一人判断し)
        ま、それでも疲れた顔してんのは確かだ うちでちょいと休憩していくかい?(外に出たばかりだが別に急ぐ用もなかったようだ 後ろの自宅を指差して誘いをかけた)
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 21:17:44
      • まぁな?……俺の、生涯を賭けて見つけるべきモノが見つかったんだ。この程度のリスクで済んだなら、安いもんさ (心から嬉しそうな表情で言う)
        お、そうだな? 久し振りに辛気臭ぇラクソちゃんの部屋でも見てやんよやんよ。枇杷とかある? 確か今頃が旬の季節だよな?
        俺ってば枇杷も好きなんだよねぇ〜 (軽口も多いし、ウザいくらい図々しい…機嫌のいい奴は他人からするとイラッときそうで申し訳ない) -- レクトール 2016-07-16 (土) 21:22:38
      • それは目出度い んじゃ快気祝いを先取る形でいっぱいやるかい?(酒を飲む仕草を見せながら中へと)
        辛気臭くて悪かったね せめて隠れ家的何かと言って欲しいもんだ ああ枇杷もあるよ 今がふさなりになる頃合いだしねぇ
        しかし柿といい枇杷といい、おっさんああいう色合いの果物好きだね(目的を達成できてよほど嬉しいのか、上機嫌ぶりが止まらない)
        (まあ終始不機嫌な面を拝まされるよりはよほどこちらの方がマシだと思いつつ、皿に山盛りの枇杷と剥いた皮種用の皿もそれぞれ置く)
        さて 酒とお茶両方用意したので好きに飲みな 他の味がいいんなら言ってくれ(梅酒と緑茶をそれぞれ用意する)
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 21:38:55
      • んー……そうだな。ラクソっちはそこまで酒豪じゃあねぇし? 常識的な量なら飲んでも大丈夫だな…うんうん (主治医の怒りゲージが少し溜まる!)
        隠れ家的…薬剤師の店? 自分で言ったがなんだそりゃ。あんまり面白いネタにはならんな?はっはっは〜…お、枇杷ちゃんキター!
        そうそう。俺ってば夕焼け色はかなり好きよん? お、梅酒か…病み上がりには優しい酒で丁度いい(とは言えまずは緑茶を一杯) -- レクトール 2016-07-16 (土) 21:47:30
      • 知る人ぞ知るくらいでいいんだよこういうのは 毎日人の相手なんてしてられっか(商売には明らかに向いていない思考)
        梅酒も疲労回復になる酒だからね 俺も考えてるんだよ?(片手でちょっと皮に切れ目を入れた後、歯で適当に向いて齧りつく)ん 今年も当たり年で良かった
        夕焼けに何か思い入れあんのかね…橙とかも好きなんだろうか ありゃ食えねぇが(自分はちびりちびりと梅酒を下に乗せて)
        しかしおっさんが探していたものってどこにあったの? 生涯をかけてってもんならそんじょそこらのもんでもあるないに
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 21:55:59
      • あー、なんかお前っぽいわ。商売人としては駄目駄目だが、俺も隠居して何か店でもやるとなったらこういう隠れ家的な感じにやりたいねぇ
        (落蘇の言葉を受けてそんなことを言うのは、遠からず自分の長旅が終わるのを見据えているからか……)
        ほんと、健康に関しては抜け目が無くて助かる。安心して御相伴に預かれるってーもんだ……いただきますっ あむっ
        (皮を剥いて枇杷を頬張る。ツヤツヤの種の色も食欲をそそってよい…) 俺は朝より夜より夕暮れが好きなんだよなぁ…そこに理由はなく、本当に感覚的なもんだけど
        え? んー……ラクソっちは知らねぇかな、霧の森にある遺跡なんだが…結構危険地帯で、知る人ぞ知る冒険者のレジャースポットよ -- レクトール 2016-07-16 (土) 22:12:42
      • 俺がもし隠居するのなら何もせず日がな一日ぼーっとしときたいな 歳取ってまで商売とかおっさん働き者だねぇ
        (ベタつく手を懐紙で拭きながらまたちびりと)ふむ おれは心理面はとんと疎いからな 何かしら理由付けされてんのかね夕方好き
        ん…そうか 遺跡遺跡とよく言われていたけどこういう所だったのか しかも危険と…でもその危険を乗り越えて望みが叶ったと ふーん
        (興味が有るのかないのか、説明に小さな相槌をうちつつ枇杷を食べる)んじゃ、望みも叶ったのなら、コリンのようにおっさんも近々ここを去るのかい?
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 22:23:04
      • こう見えて俺っち多趣味だからな。銃の店……はちぃと厄介が多そうか? レストランでもやるのがいいかなぁ…フフフ、俺のカレーは一味違うぜぃ?(楽しそうに話す)
        ん、そうだな……名残惜しくはあるが最大の目的は果たしたし、身体が本調子に戻る2、3ヵ月後まで何もなければこの街を去るだろう…
        そういや、コリン少年は今頃どうしてっかなぁ……(さすがにしんみりとなって梅酒をちびちび飲む) -- レクトール 2016-07-16 (土) 22:36:55
      • ああーいいかもねぇ飯屋 でも故郷以外だとおっさんその姿だから逆に話題になって隠れ家にならんかもしれんけど(想像してみる 店主が気になり過ぎてご飯どころではない)
        そっかぁ何も無ければいいね おっさんそういう嫌なフラグ立てるの得意そうだし コリンこそもう故郷についてるのかな(思いを馳せる その瞳にどこか憧憬の色合いを滲ませながら)
        (だがすぐにその視線は消え去り、また枇杷を剥きながら何でもない風にぽつりと呟いた)……そういやこれは聞いていいのかな おっさんの目的ってさ、なんだったの?
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 22:42:59
      • マジか…まぁそれはそれで? 他人が賑やかにしてんのは嫌いじゃあねぇし、料理は苦痛にならんからな〜
        ちょっ…オイやめろよ。俺が一級フラグ建築士なんてそんな不謹慎なこと……(※やろうぜ!状態になっているとは当然本人は知る由も無い!)
        うむ。少年の故郷は噛み跡渓谷…若者の1人旅だし、あの足なら距離を踏まえてももうとっくに着いてる頃だろうな…(枇杷うめうめ)
        あ、俺の目的? そういや言ってなかったか……不死鳥を殺せる何かを探してたのよぃ。つっても勘違いすんなよ?自殺目的じゃあないからな? -- レクトール 2016-07-16 (土) 23:03:13
      • 判らんぞ おっさんはそういう嫌な面で才能を発揮しそうだし 一級どころか免許皆伝になってそう(やっちまったなって顔)
        あの狼神も大人しくしてくれればいいんだが 曲がりなりにも神様なんだし しかしおっさんもまた…不死鳥ってそっちの信仰対象的なものじゃなかったっけ そっちも神様に喧嘩売るの?
        (梅酒をちびちび、話の重大とは対照的に軽い口調で言う 男の故郷の信仰に神という具体的な形のものがないからか、他宗教による神の絶対性というものをあまり深く認識していないせいもある)
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 23:12:41
      • ま、まさかぁ…? なんか呪術師のラクソっちが言うと真実味が違ってくるよな…コトダマっつーの? 力がある!
        まぁ待て。別に故郷に喧嘩売るなんて言ってねーだろぃ? ただまぁ……殺してやりたいやつがいるのは確かだがね……
        (伏せ目がちに呟く。言葉に反してその声色と表情は、決して復讐に燃えるそれではない…落蘇でなくとも誰が見てもそう思っただろう)
        さって、美味い枇杷も食えて満足だ! リハビリの最中なんで悪いがここまでだ。飲み過ぎも主治医に怒られっからなぁ…あばよ! -- レクトール 2016-07-16 (土) 23:28:51
      • 雉も鳴かずば撃たれまいってな…ああおっさん相手だと洒落にならんねこれ
        だって不死鳥殺すって言われたらこの前の話と合わせてそう思っちゃうじゃん? おっさんはあまり昔話してくれないからねぇ
        (そうは言うが、男自体はそこまでしつこくする気はもうない 本人のやりたいようにやらせるまでという構えと、こちらも腹を探られるのが嫌いだからという意味もあった)
        (彼の殺したい対象 いくつかの仮説を立てつつレクトールの様子から絞り出していく 復讐に燃えるのも憐憫によるものであろうと、その後彼がどうなっていくのかも今はまだ知る由もない)
        そうかい んじゃ土産にいくつか包んでやるよ この前柿食った詫びだ詫び 早く体力つけて戻りなよ じゃあまたね(たんまりと枇杷を入れた袋を持たせて、今は静かにその背を見送った)
        しかし遺跡か…遺跡ねぇ 俺の望みも叶えてくれるのかね はてさて
        -- 落蘇 2016-07-16 (土) 23:38:46
  • ふあぁーぁ……術師の兄さん…いるー…?(大きなあくびを隠そうとするそぶりさえ見せず、刺青少女がやってきた) -- 緋乃 2016-07-12 (火) 22:37:37
    • (春の陽気とはお構いなしな、いつもの薄暗い部屋から)ああいるぞ どうした -- 落蘇 2016-07-12 (火) 22:42:18
      • ん、この前封印をどうにか出来そうな道具見つけたって話したじゃない(ちょっと眠そうな声でそんなことを言いつつ)
        それで、その道具使うためにも…前に儀式してくれたでしょ?あれ…また出来ないかな。できれば…もっと詳しく。 -- 緋乃 2016-07-12 (火) 22:44:51
      • 詳しく…か(ふむと口元に指をあてがい)具体的に何を知りたいんだ -- 落蘇 2016-07-12 (火) 22:48:49
      • 私の中の力の流れ…特に鬼の力、それが前の儀式だとよく感じ取れた気がした(それは、自らの中でももっとも大きな力だからだろうと)
        …なら、その奥。私自身の力と…たぶん…恐らくは…鬼を縛り付けてる…何かしらの、術。それを、知りたい。 -- 緋乃 2016-07-12 (火) 22:52:46
      • ならば今度そちらで行おう お前さんを『視る』のならあの場所の方がやりやすいからな あの場の波長がお前さんと合ってるんだろう 感じ取れたのもそれの影響だ
        鬼を縛り付けている物のことは俺も気になっている もしかして前に封じられた時の力の残存が影響しているのかもしれないしな
        (前回ではこちらの力不足故、そこまで見通すことは出来なかったが今は違う あの頃よりも…力は上がっている)
        -- 落蘇 2016-07-12 (火) 22:58:48
      • ん、そうなんだ?確かにこいつもあそこは居心地良いって言ってたけど…そういうもんなのかな?(などと少し不思議そうに言い)
        前に言ってた封印石が壊れただけで封印が解けてないってことは…石はあくまでも媒介で、術そのものはまだあるってことだしね…。
        術の正体がちゃんと掴めてないんじゃ、解くのも上手くいかない可能性高いから…助かるよ(そう言って、微笑んで) -- 緋乃 2016-07-12 (火) 23:04:03
      • ああそうだ 土地には色々な特色の力が流れていてな、そういう力を感じやすい者はそこから影響を受けるというか…力を充填し高めていくんだ
        お前の寺の裏にもあるんだぞそれ 俗にいうパワースポットだな お前はその力と相性がいいんだろう 俺はそこまでもなく普通だがね 近寄れないほど相性が悪くなくてむしろ助かったよ
        封印石は力を貯めこむ石の属性を利用している術だ それを施行する力の影響が無くなっていない状態で封印石を失った場合は…(人をその石代わりにするか、という言葉は飲み込み)まあ何にせよ俺も知りたいので改めて行おう
        -- 落蘇 2016-07-12 (火) 23:13:37
      • ん…、そうなんだ?ああ、確かにその辺りは霊がうろうろしてることが多かったなぁ…そういうことか…ふぁー…。
        (そうして、またあくびをする。目をこすりながら、立っているのが面倒になったのか板張りの床に座り込む)
        あーあー…、なる、ほどね(飲み込んだ言葉の意味を、読み取ってしまう)自分のことなんだし…分かるよ(と苦笑して) -- 緋乃 2016-07-12 (火) 23:20:58
      • そういうのも力に惹かれているんだろう 霊などの通り道な所にあるからなあの寺…
        (まだ廃寺になっていなかった頃はその手の処理もしていたのだろうが、今はそれもない 今度行った時にしておくかと一人考え)
        ちなみに俺はお前さんが良く行くというあの教会付近は合わないから近づけられんがね…と、なんだ 随分眠そうだな ちゃんと夜寝てるのか
        -- 落蘇 2016-07-12 (火) 23:25:39
      • あー…あー…カンフー師匠もそんなこと言ってた気が…。おやつにもなるし言いっちゃ良いんだけどねぇ。
        ありゃ?教会苦手なんだ?こっちの宗教が苦手…とかじゃなさそうだよね(その程度ならば、近づけない、ということもないだろうと)
        んんー、寝てるっていうか最近の陽気で寝すぎて眠いっていうか…はふぅ…(とうとう寝転び始めた。床に。直に) -- 緋乃 2016-07-12 (火) 23:36:42
      • 食うな 食わすな でも食わせないと煩いんだろうな…ああ宗教のカラーもだが単にあの付近の土地の力が俺に合わないだけさ
        土地自体には何も問題ないから、これは純粋に相性違いだろうな もっと酷いと方向感覚も狂うくらいに…
        (遠慮もなく床に寝転ぶ姿に思わず言葉を切り)おい寝るな ここはお前の寝床じゃないぞ
        -- 落蘇 2016-07-12 (火) 23:43:22
      • あーあー…どうにも具合が悪い場所ってあるもんねー…。高いところとかに居るとそれだけで死にそうになっちゃう人とか居るもんね…。
        (静止されるも、それには聞く耳持たず、勝手知ったる人の家、とごろんとしてたが)……ここ、硬くていたい。まくら…。
        (などと寝ぼけ眼で言って、ここにもあるのを承知の辞典のような魔術書を探すが、無いので)…あー、もーここでいいや。
        (めんどくさそうに呟き、頭のすぐ上に座っていた落蘇の膝の上にずりっと寄って、その膝に頭を載せる。奥義強制膝枕である) -- 緋乃 2016-07-12 (火) 23:55:38
      • 微妙に違うがまあそんなもんと思ってくれ…でも居心地良いという場所を知るのは大切なことだぞ
        自分に合わない空気や空間にいる時は、合う場所を意識にしてその空間に作り変えることによって防衛することも出来るという…
        (くどくどと説明しているが、相手は左から右へ枕を探してうろうろそろそろ しまいには強制的に膝枕をされてびくりと反応する)
        おい…待て 寝るな この状態で寝るな 寝たら…(焦り慌てる 少女にいきなり膝枕をされるという甘酸っぱい焦りでは決してない 彼女の意識が睡眠によって一時的に失うという事はつまり…)
        (意識していた鬼の抑制が、無くなるということだ)
        -- 落蘇 2016-07-13 (水) 00:02:46
      • (よほど眠かったのだろうか、落蘇の膝に頭を預ければ数分と経たず、すぅ、すぅ、と細い規則的な少女の寝息が漏れてきて)
        (慌てはしているものの、少女を多少は気遣ったのか、振り落としはしなかったため…静かに、音もなく仰向けに寝る少女の左胸に、鬼の顔が現れる)
        [……寝ちまいやがったか](などと、鬼は言い、その紋様で形作る瞳を、落蘇の左目に向けて)[まあいい…ちっと気になることもあったしな]
        [なあオイ術師よ。てめェ、あの狼のガキの遺跡に行った時のアレ、符術なんかじゃねェだろ?このガキは誤魔化せたみてェだが俺の鼻は誤魔化せやしねェぜ?] -- 緋乃 2016-07-13 (水) 00:15:30
      • (彼女の意識が夢の中へ落ちていくと同時に、右側がぞわぞわと不吉なうずきを感じる)
        (次の瞬間、忌々しい声と共に鬼がその意識を覚醒させたのを確認し、少女を膝に預けつつ思わず舌打ちしていた)
        あああれか…お前を騙せるとは思っていない あれは符術ではなく元々ある俺の力だ 俺の一族の秘術さ
        (視線を鬼に縫い留めるように睨みつけながら、口布の中でにぃと口角を上げる)
        -- 落蘇 2016-07-13 (水) 00:20:54
      • (少女には見せぬそんな挑発的な笑みに、しかし鬼は動じない。そこまでは殆ど分かっていたに等しいことだ)
        […だろうな。でもよォ、そんなことは俺にゃァどうでもいいっちゃいいんだよ。重要なのは…テメェがその秘術とやらでやってたことだ]
        [てめぇ…あの毛皮の魔力を…"喰って"やがったな?](ぎろり、と鬼の顔が落蘇を睨む。その言葉を放った後の僅かな仕草も逃すまいと) -- 緋乃 2016-07-13 (水) 00:28:05
      • 喰う? とんでもない 俺は人間だぞ 喰えるかんなモン
        (煽るような表情が一変、不愉快そうに眉根に皺を寄せ)あれは封じているんだ それが俺の一族 封忌師の所業だよ
        (その顔は一見はぐらかしているようにも見えるが、実際は本当に不愉快に思っていると判るだろう 存外なことだと言わんばかりに)
        -- 落蘇 2016-07-13 (水) 00:33:09
      • [あン?…封じただと?……本当か?](自らも戦いの境地にあったため、そこまでしっかりと落蘇の様子を把握できていた訳ではないが…)
        [……テメー、自分で自分の言ったことを覚えてねぇのか?オメーは言ってたぜ…、あのイカれた魔術師の術を"喰ってやる"ってな]
        (明らかに様子が変わったあの姿は、そうそう間違えはしない。術によって封じることを喰ったと言っていただけかもしれないが、それにしてはあれは異質すぎた)
        [どっちにしろ、符術がオメーの全てだたァ思っちゃいねーが…その右っかわ…何か、あるな?](あの時突き付けていたのは右腕…覆われ通常の視覚では見えないが)
        (初めて会った時から、尋常の体ではないことは検討はついていた。それでも、あそこまでのものだとは、神に近しき力を…食らい…封じるほどだとは) -- 緋乃 2016-07-13 (水) 00:55:05
      • (眉根の皺を益々深めながらも、男は最後まで黙って聞いていた 自分の取った行動は自覚している そして封忌の力を用いたのもちゃんと覚えている)
        (だが男はゆっくりと頭を左右に振る それは明らかな反論 今度は言葉には発せず、しかし視線のみで強烈に訴える)
        (やがて話は自身の右側に及ぶと、視線はそのままそっと右腕付近に手を添え)お前の力は強大だが、これは完全には見えていないようだな
        (服と顔の符、何重もの封印を施し、外に影響を与えないようにしているが、それでも自身より力のある者には見えてしまうかもしれない しかしその時はその時までのこと)
        …ならば、ならばどうした 所詮は脆弱な人間のすることさ、過去の人間が施した封印も解いてしまったお前には、取るに足らない物だろう?(もう一度挑発的な視線を向ける そこには最初期の怯えた様子は完全に鳴りを潜めていた)
        (今あるのはどこまでも求めてやまない欲望のみ それは確実に少女を通り越して、目の前にある鬼へと注がれている)
        -- 落蘇 2016-07-13 (水) 01:11:17
      • [……チッ、見えねーよ。俺の力を使ってんのはこのガキだ。忘れたのか?俺ァ未だ封印されてんだぜ?テメェの右っかわが怪しいくれーは分かるがな]
        [解いたつってのが封印石のことなら…あれもたまたまだ、あの石は術の本質じゃあねェ。長年使い込まれてヒビ入ってたのがこのガキっつーきっかけで割れただけよ]
        (眼光鋭くこちらを睨む落蘇に、ケッと声を一声吐き捨てる)[イイ顔すんじゃねーか。びびりまくってた時よりよっぽど生き生きしてんぜ?オオ?]
        [俺が言いてェのは一つだけよ](そうして…鬼の顔は殺気に似た何かを纏い睨みつける。それは、落蘇の左目でなく…右目。符に隠され見えぬその奥)
        [テメーがこのガキに協力して封印だけを解くつもりならいい。だがテメーがもし俺を食おうってんなら…テメーの右っかわ喰い破って、出てきてやらァ]
        (げらげらと笑って、そう言い捨てて消えていく。そうすれば、少女はううん、と寝返りを打ち、左肩を下にして横になり、左胸も見えなくなってしまう)
        (すぅ、すぅ、と穏やかな息を立てて眠る少女、その姿はまったく邪気のない、歳相応の無防備な寝顔を見せていて。当分は起きないだろう様子であったという) -- 緋乃 2016-07-13 (水) 01:38:31
      • ああそうだったそうだった 封印の術は未だ健在であったな それはさぞかし歯がゆいだろう虚しかろう
        (イイ顔という言葉に愉快そうに笑い声をあげ)それはな、人間覚悟が決まれば恐れることなど何もないということさ ああそれだけだ それだけさ
        (笑い、笑い、笑い、やがてその笑みを引っ込めて、殺気紛いな視線を浴びながら、またぞろ鬼の言葉に耳を傾ける)
        そうか 俺とお前では明らかに相性は悪そうだからな 大人しく封じてくれそうにもないのは明白だ はてさて食い破る時があれば良いのだがね
        (その下卑た笑いに、力も意のままに扱えぬ鬼めと小馬鹿にしたような視線を送れば、反論もなく少女の寝返りと合わさりその日の会話は終わりを告げた)
        (無邪気な寝顔を上から眺める それは鬼に向けていた視線とは打って変わって少し柔らかい 穏やかな寝息を耳にしていれば、先ほどのどす黒い空気が洗われていくようだった)
        …お前は、気に入られて良かったな(一度だけ、その髪を左手でゆるりと梳く 指に心地よい感触が伝わってくる)
        (今日のような陽気ならばこのまま寝ても風邪はひかないだろうと判断し、一度、二度、その小さな肩をぽんぽんとあやすように叩き、そのまま心ゆくまで寝かせることにした)
        (今のうちにその穏やかさを謳歌しておけと、手のひらは少女の肩を優しく包んでいった)
        -- 落蘇 2016-07-13 (水) 02:11:39
  •  
  •  
  • 結婚式の招待状が届いた)

    拝啓 立春の候、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
    このたび 桐生 山茶花桐生 英龍ファウスト・ペレグリーニレイチェル・ペレグリーニの2組の結婚式を挙げることとなりました。
    つきましては、日頃お世話になっております皆様に感謝の気持ちを込めて、ささやかな小宴を催したく存じます。ご多用中誠に恐縮でございますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。
    敬 具 -- 2016-07-09 (土) 20:26:10
    • そういや同時に複数の婚儀をあげるってのは珍しい…こちらじゃ考えられなかった
      まあこの街ならなんでもありだろうて 知らない仲でもなしこちらももちろんお祝いするさ(前の一組に剥けた祝福の言霊をこちらにもゆっくりと唱えた)
      -- 落蘇 2016-07-10 (日) 14:47:59
  • 結婚式の招待状が届いた)
    落蘇さんへ。結婚することになりました。えへん。
    4月2週目(7月10日 日曜日)に挙式するので是非、来てください。
    落蘇さんが大分、守ってくれたおかげで今の自分があると思っています。(もちろん、カースゴーレム戦だけの話に留まりません)
    素顔も見たことがないあなたに、私はどうやら随分と救われていたようです。
    ありがとうございます、落蘇さん。カースゴーレムはいなくなりましたが、呪われた事実が消えたわけではないです。
    それらを背負って、私は未来まで歩いていきます。ファウストさんと一緒に、です。
    とまぁ反応しづらい手紙はこれくらいにして。またお香を作っておきますので、よろしくお願いします。宣伝でした。
    レイチェル・ペレグリーニより。 -- 手紙 2016-07-08 (金) 23:34:42
    • 結婚か…(招待状を一通り読んで、一度その場で祝福の言霊を唱え)
      呪われた事実は消えなくとも、もはやそれに惑わされることもないだろう あとはどうか幸せな未来を歩いてくれ
      -- 落蘇 2016-07-09 (土) 00:01:30
  •  
  •  
  • よぅ、久しいな。コリンの奴は無事終わったみてぇで何よりだ…あいつも元気よく旅立っていったしな、途中も心配いらねぇだろ
    んで、後は緋乃の問題はまだある訳なんだが…あれは、鬼の力を使わなきゃどうにかなるようなものなのか?(タバコを銜え)
    あぁ、一応は鬼の力を使わない方には教えてるつもりだがな…だが、なかなかに根差したもんは大きいなありゃ -- リカルド 2016-07-07 (木) 20:42:08
    • ああ、あんたか コリンは無事めでたしめでたしで良かったよ こっちも長い付き合いだったからね
      ……あの嬢ちゃんの方は、そうだな 鬼の力を使わないことが第一だが、色々な意味で鬼が馴染んでいるのも大きいな
      俺の見立てになるが一番問題なのは、嬢ちゃんは鬼に対して抵抗がない 恐怖も見当たらない だからより一層馴染み易いのかもしれない
      (燻らせる煙を目で追いながら)そちらの見立てはどうだい? 修行中に何か問題は起こってないか
      -- 落蘇 2016-07-07 (木) 21:24:21
      • こちらとしても何よりだ…俺の弟子じゃなかったが、あれにもいくつか助言はしてたんでな。最後は一つ技も教えてやるくらいには
        …そうなんだよなぁ、あまりにも抵抗がなさすぎる。それこそ魔法使いが魔法使うような感覚だ、だがあれは自分の力じゃねぇ。だから最初からいい顔はしてなかったんだが
        問題か…問題が起きるとしたら、今後だろうな…今どんどんと鬼の力を使わねぇように教えてる、さて使われなくなってきた鬼はどう動く?
        あれには…あの鬼には意識がある、それだけに面白くもねぇだろうしな… -- リカルド 2016-07-07 (木) 21:28:27
      • 弟子以外でも助言とは、そちらも結構なお人好しだねぇ 弟子に餓えてんのかい?
        今よりももっと幼いころからの付き合いだと言っていた むしろ人との生活よりは近しいものだったんだろう だから抵抗がないのも仕方ない
        …あの嬢ちゃんが力を使わなくとも、鬼が力を蓄えていくのも問題なんだ かと言って何も与えないというのも難しいだろうからな…
        あの鬼も底が知れない 何を考えているのか全てを把握するのは難しい だが今の状態だと嬢ちゃんが死んだら共倒れだ 鬼もそれは避けたいだろう
        -- 落蘇 2016-07-07 (木) 21:39:01
      • 俺は旅立つ奴には何か餞別をやるようにはしてるんでな…コリンの場合、物より技を欲しがったから、教えたまでだが?(あくまでお人よしなんてとんでもねぇって顔で)
        それだけに、すぐ何かと鬼の力を使いたがるからな…便利なもののせいで運動不足になってる餓鬼のようなもんだ
        だから、俺はあいつが独力でも戦えるようにしてる訳だ…元々の才はある、きっと出来ると踏んでるんだがね
        ふむ…つまり、相手の鬼の出方待ちって事になるのか…なかなか面倒な話だな -- リカルド 2016-07-07 (木) 21:47:57
      • (そうかそうか…という生暖かい目で見つめ)そうか…そういう事にしとくよ うん
        でもあんたとの修行のお陰で、人としての力をつけるのが楽しくなってきたとも言っていたぞ 修行の効果はあるんじゃないかね
        鬼は一応あの身体から出たいとも言っていたが、出た後の事をあの二人…いや一人と一匹はどこまで考えているのやら
        俺に頼むということは鬼を野放しさせるつもりはないとしても、鬼の消滅を目論めばどちらも抵抗するかもしれないな
        (鬼は勿論のこと、少女も長年共に生きていたモノを、そう簡単に見捨てることはしないだろう)面倒なことだ 鬼も、あの嬢ちゃんも(はぁと思わずため息をつく)
        -- 落蘇 2016-07-07 (木) 21:59:42
      • なんだその顔は…まったく、どいつもこいつも…(他にも言われてるので不満ではあるが)
        ふむ、それならいいんだがなぁ…後は、どこまでやれるかはあいつ次第だがな
        あぁ、それらしい事は言ってたな…さて、それは俺も聞いた事はねぇな…(顎を撫でさすり)
        そこらへんも、弟子二号…あるいは二人同士に話し合う必要性があるのかもしれねぇな…面倒なことだが(溜息を)
        しかし、それなのに付き合うお前さんも人をお人よしなんて言えねぇな? -- リカルド 2016-07-07 (木) 22:07:53
      • (ああやっぱり周りの人も一緒かと思いつつ)どの道自分の身体鍛えないと、鬼に意識を乗っ取られてしまうしな 鍛えてくれるに越したこたないからこれからも宜しく頼むよ
        なんだ そっちにもはっきりとしたこと言っていないのか んじゃ今度聞いてみるかね…近々行く予定でもあったし
        俺がお人好し?(ふっと鼻で笑い)馬鹿言え 俺はちゃんと報酬はもらうぞ それに俺は俺で個人的にもあの鬼を引きずり出したい ちゃんと目的もあるんだよ
        -- 落蘇 2016-07-07 (木) 22:14:22
      • それは見たくねぇしな…それに素質があるのを育てるってのはなかなか楽しいもんだぞ?(お前さんもいずれ弟子持ってみたらどうだ?と)
        いや、そこらへん聞いた事なかったんでな…まぁ、そちらで聞くのなら聞いてくれると有り難い…手間が省けるしな
        俺だって報酬くらい…あんま貰ってねぇなそういや… ん?なんだ、個人的事情ありか…まぁ、弟子二号に害がないなら好きにすればいいが
        さてと、そんじゃ今年中に解決できるように頑張りたいもんだな。お互いに(手をひらひらと) -- リカルド 2016-07-07 (木) 22:18:18
      • 俺だってそんな状態にはなったら余計面倒なことになるから御免被りたいね
        俺が弟子なんて持てる訳無いだろ 第一誰が習うんだよ(来たとしても絶対無理だなと念を押して)
        ああ聞けるときに聞いとくよ…あいつ金は全部食い物に変換してるもんな…いざとなったら金目の物貰うくらいにしとくわ
        鬼に用があるだけであいつにゃ影響はないさ そこは安心してくれ はいはいほんじゃね わざわざどうも(こちらも手を振り返し)
        …ま、害が無い内に何とかするつもりだが、害が出てきそうでも俺は容赦せんがね(リカルドには聞こえないくらいの声で、ぽつりとそう呟いた)
        -- 落蘇 2016-07-07 (木) 22:32:56
  •  
  •  
  • お疲れさま、落蘇。(耳も尾もなくなった少年が訪ねてくる)
    お礼なんて、しきれないけど、何も持ってこないのも、どうかと思って……これ、おみやげ。
    (手作りの中華饅頭。中身は餡だ) -- コリン 2016-07-04 (月) 22:36:06
    • おおコリン調子はどうだい? 今までとは感覚が違っているんじゃないか
      ああいいのにそんな でもわざわざ持ってきてくれたんだ有り難く頂くよ(大切に受け取り)
      まだ寒いな 今あたたかいものでも持ってこよう(すぐにお茶の用意をして二人分置く)
      -- 落蘇 2016-07-04 (月) 22:43:39
      • 耳と鼻がきかないのと、尻尾がなくってバランスがね。あと、やっぱり、少し疲れてるかな。
        (15年間肉体を共にし、そのうえ銀の狼の力を使っていたことで、互いの魂が浅くではあるが癒着していた)
        (それを無理やり引き剥がしたのだ。魂が少し傷ついていて、それが疲労感として表れている)
        (出されたお茶をすすって)……ありがとう。これまで、ずっと。 -- コリン 2016-07-04 (月) 22:50:04
      • なるほどそういう弊害が…でもまあその内、今の身体の方に慣れて来るだろう 焦らずにしっかりな
        (『視る』までもなく、狼の影響はまだまだ根深いだろうが、それでも離れている分もうその影響は受けることはない 魂は少しずつ人として戻っていくことだろう)
        (自分も茶を啜り、コリンの言葉を静かに耳に入れ)役に立てたのならそれだけで充分だ こちらこそ、頼ってくれてありがとう
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 22:56:50
      • (狼を封じた首飾りを見せて。石に刻まれた文字を指し示す)
        ……これ、数字みたいなんだ。一日ごとに、最後の桁が変わってる。
        (共通語の数字の発音で、読んで見せたその日数は、あと1年と少し)
        正確には、減ってる。残り時間みたい。封印が解けるまでの。旅の時間を考えたら、あと少ししかいられない。 -- コリン 2016-07-04 (月) 23:02:47
      • (自分もその数字の意味を即座に理解した 封印が維持できる限界数値ということか)ここから故郷に帰るまでには…結構かかるのだろうな じゃあ今日が最後、という事か
        (湯のみをコトリと置いて、以前のように部屋の隅の小箪笥から一つの小さな守り袋を取り出し、コリンの目の前へ座って)
        道中の守りにこれを 君の中の精霊が、より良く君を守ってくれるように(そして改めてコリンの顔を、身体を見つめる その姿をはっきりと目に焼き付けておくように)
        以前は狼のおかげであまりよく感じ取れなかったが、今ははっきりと現れている これからも精霊は君の魂を癒やし、君に祝福を運んでくれるだろう
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 23:14:21
      • (あと少しの間、街には留まるが……きちんと話せる機会は、これで最後だろうと頷いて)
        (選別の、守り袋をしっかりと受け取り、首にかけた)大事にするよ。ずっと、持っておく。
        ……ちゃんと恩を返せないまま、旅に出ちゃうのは、心苦しいけど。
        この街に着いて、ただの野生の獣みたいだった時から、ずっと気にかけてくれて。
        恩なんて、言い尽くせないけど……今では。親みたいに思ってる。
        (ぽつりぽつりと、思い出を噛み締めるように、口にして)
        また会えたらその時は、コリンに出来ることはなんでもする。ありがとう、落蘇。忘れないよ。ずっと。
        (耳も尾もない、普通の人間として、別れのつらさに涙を滲ませて笑う。またどこかで会えると信じながら)
        (この日落蘇が目に焼き付けたその姿が、一旦の最後となった) -- コリン 2016-07-04 (月) 23:31:08
      • 恩というのなら、君が故郷でしっかりと生きていってくれる事が、俺にとって何よりの恩返しだ 親というのはそういうもんさ
        (耳の無くなったその頭に、ぽんと優しく手のひらを置き、その温もりを心に留めるようにゆっくりと撫でる)
        元気でな、コリン 君のこれからに、大いなる幸せを
        (滲むその瞳に優しく微笑んで、その背を促すように見送った 彼の故郷はきっとその帰りを待ち、必ずや祝福してくれるだろう その中で幸せに生きていけるようにと、いつまでも祈りを捧げた)
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 23:40:38
  • ハッピーバレンタイーン、と言っても落蘇さんにはチョコよりお酒のアテの方がいいのかな?(と言いつつもチョコを渡す 出来?普通。)
    コリン君の件も無事済んで一件落着だよね……ホント、一時はどうなることかと思ったよ -- アニー 2016-07-04 (月) 21:36:59
    • おやこれはこれは有り難い いや俺はどちらかというと酒より甘味が好きだからこちらで大正解だよ(有り難く頂戴する)
      いやぁ 思った以上に戦いの連続だったね でもまあこうしてみな生きているし問題も解決した 何も問題なしさ
      -- 落蘇 2016-07-04 (月) 22:10:28
      • あれ、意外。渋い大人の人だから割とそっち方面のほうが好きかなーって勝手に思ってた
        ほんとに無事でよかったよね……それだけあの金と銀の狼の力が凄かったというか。特に金のほう。完全に太陽だったよアレ -- アニー 2016-07-04 (月) 22:21:02
      • 渋いなんて言われたのは初めてだなぁ 褒め言葉と取っておこう 酒はほどほどに飲むかな そちらも果実酒みたいなものが主だが
        神と言われて納得の強さだったな 日と月、生と死と流転する象徴のような力だった あれならばコリンの故郷にもきっと春が訪れるだろうな
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 22:26:44
      • そうかな……私から見るとかなり落ち着いて見えるんだけど(顔を合わす機会が少ないせいだからだろうか、と首を傾げ) なるほど甘めの方が好みなんだね
        毛皮だけで一室とはいえ春を作り出せるんだから、そりゃ元に戻せば季節も巡らせられるよね……本当に驚きだ
        っと、今日は多めの人を周る予定だから、このへんでね。それじゃまた!(と、ぱたぱた駆け出していった) -- アニー 2016-07-04 (月) 22:35:24
      • そうだねぇ 君は普段は普通だけど、戦闘時は…うん(色々と含みのある声でしかし語尾はドンドン小さく)
        寒い地域でも夏があるように1つの季節で生きていくなど本来は難しいんだろうな これで少しでもよい暮らしができるといいのだがね
        ああそうか いやいや足止めさせてこちらこそすまないね 頑張って またね(チョコは美味しく頂きました)
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 22:38:54
  • この時期豆が飛んでくる恐れがあるんですが先生、どうしたらいいでござるでしょう -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 17:49:38
    • もう…鬼、辞めちゃえば?(極論) -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:07:11
      • 無茶を言うでござる! -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:10:31
      • えー でもそれが一番手っ取り早いじゃん(面倒そうに) -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:13:17
      • そう言われればそうなんでござるが…もっとこう、印象操作的な… -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:15:18
      • 印象操作か…ああいうのは対象のリアクションが面白いからしてるんだよ 店主殿が豆投げてもちっとも面白くありませんよ?的な態度とっときゃその内飽きるって -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:17:10
      • な、なるほど…慣れが必要なんでござるね…
        テーザーガンでも自分に打ち込んで平然とできるようになれるべきでござろうか… -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:18:14
      • 鬼というだけで苦労が耐えないなあんたも(完全他人事)
        もしくは豆の特攻を完全防御する魔法の鎧とかこの時期限定で着込んどくとか? ああでも炒り豆いりチョコとか仕込まれたらアウトだな
        -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:21:57
      • まあここはどうしても、鬼でござるからなあ…
        魔法の鎧!?和服に合うかが問題でござるけど、その豆入りチョコはもう喰らったでござるな…食べさせられそうになったりで大変でござった
        うーむ、やはり根本的な改善は無理でござるから…諦めるしかないでござるあ… -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:26:20
      • …いや、あれから俺も調べてみたんだけど、俺らはどうやら根本から間違っていたんだよ!(例の顔) -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:30:21
      • な、なんだってー!?一体どういうことでござるかキバヤシ!落バヤシ! -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:34:24
      • そもそも何故鬼は豆が苦手という話になったのか、店主殿はどこまでご存知かな? -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:37:46
      • いや…さっぱり、なんかそう言う風習があると聞いて…へぇ、と思った程度で… -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:41:20
      • (したり、という顔)あれはな、昔鬼がやってきて危害を加えられそうになった所、炒った豆をぶつけたら熱すぎて退散したという話からなっている
        以来、鬼の被害が出そうになると人々は豆を炒って対策していたという訳だ 鬼の方も炒った豆は熱くて痛いというのがその身体に遺伝子として刷り込まれているのではなかろうか
        -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:44:03
      • //すいませんちょっと霊圧切れます! -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 21:46:23
      • //了解です -- 落蘇 2016-07-03 (日) 21:46:45
      • 冷たくなった薬缶でも押し付けられれば瞬間は熱い!と思ってしまう…
        あれを凶悪にしたような奴でござろうか?そう言えば箱の中でちょっとだけ傷をつけ、ぽたぽた水を垂らす事で勝手に死ぬという危惧があったとかなかったとか…
        思い込みが遺伝子レベルで刷り込まれるとは厄介でござるな! -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 23:33:52
      • そう、炒りたての豆は確かに熱いこれは当然だ だが店主殿が投げられている豆は炒りたてか? 他で言えばきな粉とて炒りたてと言えるのか?
        否! 答えは否だ! つまり店主殿が苦しんでいる全ては、店主殿がそう思い込んでいるに過ぎないのだよ!(ドーン)
        -- 落蘇 2016-07-03 (日) 23:40:37
      • うむ…めっちゃ熱いでござるなあ…いや、炒りたてではないでござるな、むしろ常温まで冷え切ってるはずでござる!
        なんてこった!拙者がそう思い込んでいるだけだったなんて…!
        では炒り豆だ!とぶつけられれば黒豆でもうっかりダメージを受ける可能性も…!? -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 23:43:56
      • 逆に考えるんだ店主殿 そもそも炒り豆を握ってぶつけようなんて握ってる本人も大ダメージになるぞそれ つまりぶん投げてくるようなものはまず最初から炒りたてではないと結論づけられる -- 落蘇 2016-07-03 (日) 23:46:40
      • なるほど…すでに手で持っていると言う事は…熱くない!なかなか怖いでござるねしかし
        この平和の国に拳銃などあるはずがないと歩み寄るだけの恐怖が…!ちょっと違うでござるが -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 23:48:02
      • 店主殿が銃で撃たれてどれくらいダメージくらうのか知らんが、わざわざ炒りたての豆用意にして本気で鬼にぶつけてくるような殺気マシマシな住人なんてここにはいないんじゃないかな…
        そして思い込みだから痛い訳がないと言い聞かせれば自然に身体もそう思えてくるんじゃないかね
        -- 落蘇 2016-07-03 (日) 23:51:16
      • 確かに…ジョークで豆をぶつけてくるようなのは何人もいるでござろうが炒りたてまで持ち出すものは…
        痛くない!痛いはずがない!と言う思い込むことが大事…自己暗示でござるか…うーむ、流石落蘇お悩み相談所…ためになるでござるなあ -- ササキ@お品書き 2016-07-03 (日) 23:56:39
      • そういや最初の方で突っ込み遅れてしまったから今言うぞ ここはお悩み相談所じゃねぇ -- 落蘇 2016-07-04 (月) 00:00:11
      • …ではここは何だったのでござろう…?そう言えば変な薬があったり呪いを解いたりできると言う便利スポットとして…店かどうかも詳しくは知らなかった気がするでござるな! -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 00:02:30
      • 何でもねぇよ! 店でも便利スポットでもねぇよ! 想定外の流れで俺が一番聞きたいわ どうしてこうなった! -- 落蘇 2016-07-04 (月) 00:05:18
      • 薬草を作っていたのでそう言う店のようなものかと…でもね、拙者がお勧めしたのはニンジャにだけなんでござるよ…? -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 00:06:06
      • 普通に店あるのにな…いやあの薬屋はもう他所に行っちまったが むしろ悩み相談なんて店主殿の方が似合いそうな気がするんだがね -- 落蘇 2016-07-04 (月) 00:11:40
      • 拙者にはニンジャの女難運なんて知らんでござるしなあ…あと呪い払いって言ってたので…拙者には
        薬屋がどんどん撤退するのはヒーリング持ちが増えて来たからでござろうか?あると便利でござるからなあ
        拙者が相談に乗ったら多分余計に首を突っ込もうとするウザさがあると思うでござる! -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 00:17:09
      • あれは運が悪いとかよりも日頃の行いのせいじゃ…と俺は結論づけた
        冒険者は大体自分で何とかしちまうからな それこそ特殊な薬や薬以外のものを置くとかすればまだ衰退しなかったのでは(人はそれをドラッグストアという)
        それは…うん 俺の場合は下手に突っ込まずここだけの話に済ませとくからなぁ
        店主殿は色々必要以上に背負い込んじゃう性格なのかもしれんね それなら確かにお悩み相談は無理だな 相談すると無理させてしまうと思われちまうわ
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 00:22:26
      • 日頃の行いだとするともうどうしようもないでござるなあ…なんか女性の取り扱いを間違えてグッバイキンタマ寸前だったらしいとか…
        傷はまだしも病気や毒に対する薬はいいかもしれんでござるな、いくら冒険者でもそっち方面を治せるような無茶な万能さはあまり備わって…いや、そうとも言えぬか…
        そう、ここだけの話で済ませられるから行きずりの相談に丁度いい距離感なのやもしれぬ、拙者は妙に縮めようとしたりするから恐らくそれが落蘇殿の長所…相談向きの…!
        背負いこみ…どうでござろう?そこはあんまり自分ではわからず…まあ向き不向きがあるのでござろう…
        それではお邪魔したでござるな、これはお礼代わりと言っては何でござるが…(おはぎときなこおはぎ、1つずつが入った包みを置いて行った) -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 00:26:45
      • やっぱり女作る以前の問題じゃねぇか! ここはもう女性とか男性とか気にせずに一人間として扱え! とかそういうアドバイス送るのがいいかもしれんが
        それでも間違って使いそうな所がニンジャさんだな 完全にイメージだけど!
        万能なやつなんていくらでも出てきそうな所がここの怖さだ 病気にも色々あるし、常備薬なら冒険者以外でも使いそうではあるよな あとは細々とした日常品でも置いときゃ需要はありそうな気がするがね まあこれも机上の空論か
        店主殿のようなパターンも親密さ的に良いという輩もいると思うけどな 行きずり相談は俺で、深い相談はそっち が丁度良いかもしれん 背負い込むってのもあれなら考えすぎと捉えてもいいぞ
        おやこれは結構なものを んじゃこれは有り難く夕餉用にしとくかね
        (見送った後、節分のあの例えはあくまで一例であり五行思想説だと大豆自体に意味があるのでやっぱり痛い目合うしかないけどそれは言わないで置くのが吉だな と思いながら美味しくおはぎを頂いた)
        -- 落蘇 2016-07-04 (月) 00:37:05
  •  
  •  
  • (小屋に来るのもいつ以来だろう、来てもらってばかりだった気がする)
    いる?(お菓子が入った包みを持って、小屋の入り口から顔をのぞかせる) -- コリン 2016-06-29 (水) 23:01:17
    • ああいるよ どうぞ(手招きして中に招き入れ、お茶の準備をする) -- 落蘇 2016-06-29 (水) 23:04:11
      • よかった。これ、お土産。(行間で買ってきたササキさんちのお団子の詰め合わせを差し出して)
        (薄暗い部屋で、お湯の沸く音を背景に、蝋燭の揺らぎを眺めながら)
        黄金の毛皮、取りに行く日、決めたよ。 -- コリン 2016-06-29 (水) 23:12:52
      • おおありがとう すまんね(有り難くいただき皿に盛ってお茶と一緒に二人の間に置き)
        そうか…いよいよか 結局一年は経ったか どうだい今の気持ちは(質問を向けながら団子を一口頬張る)
        -- 落蘇 2016-06-29 (水) 23:18:37
      • そうだね。一年経っちゃった。(お茶を一口。心地よい温度と香りが、口の中に広がった)
        不安だよ。でも、それは悪いことじゃないと思う。(それを全く感じない方が、ずっと危ないことなのだ。一般論としてだけではなくて)
        それで……落蘇にも、一緒に来てほしい。毛皮の眠る、遺跡に。 -- コリン 2016-06-29 (水) 23:28:30
      • (コリンにとってそれは長かったのか短かったのか、何はともあれ目標への最終段階まで来たことは確かだろう)頑張ったな…コリン
        ああやっと目的の物が手に入るんだ 出来る限り慎重にな まあ俺に言われずともコリンならそのつもりだろうが…
        (最後の言葉に、一度瞬きをしてお茶を啜り、頷いた)俺で良ければ喜んで むしろその場に立ち会えるとは光栄だ
        -- 落蘇 2016-06-29 (水) 23:34:52
      • (ねぎらいの言葉に、照れくさく笑みを零して)
        うん。だから、今回は人を集めて、潜ることにした。一人だと、前みたいになるかもしれないし。限界があるから。
        ……ありがとう。毛皮は、もともと狼が求めてたものだから。狼がどういう反応するか、わからない。もしかしたら、暴走してしまうかも。
        (そうならないようには、頑張るけど」と、一言差し挟む。だが、どれほど心を強く持っても、相手は神格だ。実際にどうなるか、確たることは何もいえない)だから、落蘇にきてもらえると、心強い。 -- コリン 2016-06-29 (水) 23:51:54
      • そうだな…前回とはまた違う危険に巡り合わないとも限らんし、それなら尚更同行者は必要か
        あの手帳をみた限り、狼神の怒りや悲しみは計り知れないだろう それにその毛皮を取っていった奴も、まだ生きてるかもしれないし
        (冗談ともつかない声だが、ああいう手前はやり遂げる可能性もあるから見過ごせない)ま、色々なものを想定してかからないとな
        (ふぅと一つ息をはく 外ならば白い吐息が見えるだろうがここは術式のおかげか白くはならず やがて徐ろに立ち上がり、部屋の隅に設置された小箪笥から何やら取り出し、もう一度元の場所に戻ってくる)
        これを君に こちらも一年がかりだったが(それは一枚の符であった 墨字で書かれた文字は達筆なのか独特の国の言葉なのか、一見して読めそうにはない)
        (自身の右顔を指さし)これと似たような力がある 万が一の事が起こった場合、危険だと感じた場所に貼りなさい
        さすがに神格化しているモノを完全に抑えられるのは無理でも、少しの間は抵抗できると思うよ ま、神に対しての悪あがきってやつだ(挑むような目つきでコリンを、その中のものに向けて言い放った)
        符はもう一枚あるから、君が身体を完全に支配されていた場合は、俺がその役目を果たそう 君が誘ってくれたんだ これくらいはさせてくれ
        -- 落蘇 2016-06-30 (木) 00:14:33
      • // -- 2016-06-30 (木) 00:22:54
      • 金色の毛皮が、いのちの力を持つなら、きっと生きてる。
        (対となる、銀の狼が持つ死の力に、最も間近にあるからこその、確信めいた言葉だった)
        ありがとう(呪符を受け取る。黒々と引かれた文字らしき無数の線の集まりに、理解が及ばないながら、とても神秘めいた力を感じた)
        わかった、覚えておく。必ず、持っていく。(コリンの瞳の奥、獣の影が揺らぐ。挑戦を受けて立つというのか、それとも一笑に付したのか、それは計り知れないが)
        そういう時は、こさせないようにするけど。万が一そうなったら、お願い。コリンは、狼にも、神様にも、なりたくない。 -- コリン 2016-06-30 (木) 00:24:47
      • 千年…ただの人間だったものが千年も生きているとしたら、今はもう何が残っているのやら(全く想像がつかないまでも、その執念は確実に残っているだろう)
        それでも必ず取り返さなくちゃな 狼神はコリンの故郷に生まれたものだ つまりそれが自然であり、あるべき収まり処って奴だしな
        (瞳の中の力の揺らぎを感じる そしてコリンの心の揺らぎも 自分ではない何かに変貌する恐怖、自身を保てなくなる恐怖を祓うように、そっとコリンの肩に手を置いた)
        (ここに留まれるように、落ち着かせるようにと)…大丈夫 君は人間だ 人間として最後まで生きるんだ 俺が必ず守ろう
        -- 落蘇 2016-06-30 (木) 00:43:29
      • うん。コリンは、人間。(そんな当たり前のことを確かめるのに、ずいぶん時間がかかってしまった気がする)
        (けれど、今はそのことに迷わない。きちんと決着を着けたから。だからこそ、運命の先に進もうとしているのだ。疑念も、逡巡もない、まっすぐな瞳で頷いた)
        (自然であったものが欠けて、不自然になった。齎されたものが永遠の冬。闘争と死が支配する、故郷の有様)
        (それを、あるべき姿に返すのが、自分の役割なのだ。それをするのは、神でも狼でもない、人間の自分だ)
        よろしく、落蘇。頼りにしてる。
        (もし、自分の力ではどうにもならないほど、人間であることが脅かされても。彼なら、きっと何とかしてくれる。そういう信頼を、伝えて)
        (最後に、日付を伝える。2月の上旬、暦の上では、ちょうど冬と春が分かれる頃だった)
        (その日、何が待ち受けているのか、今はまだ、分からない―ー) -- コリン 2016-06-30 (木) 01:02:54
      • (この前の時も、そして今も、人であると断言するコリンに安堵する 憑かれた者の末路を此の目で見ていた自分にとっては尚更だった)
        (今の揺るぎない瞳からは、狼の力を上回るほどの輝きが見て取れる 人の意思の力は時として神をも凌駕するものだ その奇跡を彼ならば体現できるかもしれない)
        (人の欲と自然の理は常に相反する 人の我欲によって歪まれたモノは人の力で元に戻すべきだ 狼神もだからこそコリンに取り憑いたのだろうか)
        任せておけ 俺はその為にここにいる
        (彼の信頼に応えるように力強く頷いた この出会いも天命であったのだろうか 例え手のひらのう上であったとしても、こうして彼の助けになれるのなら喜ばしいことこの上ない)
        (しっかりと日付を確認する 毛皮を手に入れた暁には、ここと同じようにコリンの国にも春が舞い戻ってくれるだろうか)
        (来るべき未来を前に、自分が出来る全てを思考する 自身の力が及ばない時が来ようと、それでも最善を尽くそう 未来を歩く者達の為に、それが自分に出来る最後の望みでもあるのだから)
        -- 落蘇 2016-06-30 (木) 01:25:16
  • 落蘇さんもあよばーちゃんのこと良く見に行ってるんですねっ、かわいいよねあよばーちゃんっ -- らん 2016-06-29 (水) 19:54:08
    • ん? あああの方はね…俺にとっては他人とは思えないものを感じてね -- 落蘇 2016-06-29 (水) 21:31:51
      • んー確かに二人とも不思議な雰囲気を纏っていますね、かわいいあよばーちゃんと
        不思議な雰囲気の落蘇さん、でもどちらも私のお友達だよっ あ、あけましておめでとうですっ忘れちゃうところでしたっ -- らん 2016-06-29 (水) 21:48:22
      • はははありがと、アイドルさんも俺の大切な友達だ うん明けましておめでとう
        アイドルさんは去年はどんな年だったかな? 色々活動的だった印象だが
        -- 落蘇 2016-06-29 (水) 22:04:14
      • 去年は躍進の年だったので今年もよりいっそう頑張ろうって考えてますっ
        意外と皆欲しがってるのは可愛いグッズなので小物も充実させたいーってところですねっ -- らん 2016-06-29 (水) 22:15:55
      • みんなグッズ好きなのか…サイン色紙とか大事にされているそうだし貴重なんだろうねぇ 本来ならこうやってお話ししているのも贅沢というものかな
        精力的なのもいいが新年早々身体を壊さないようにね
        -- 落蘇 2016-06-29 (水) 22:44:11
  •  
  •  
  • や、術師の兄さん、なにやら年越しだそうだよ?(手のひらサイズの包みを持ってやってくる) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 22:18:05
    • ん…?(訪ねてくる少女の姿と声に暫く黙った後、あ、と呟いて)
      そうか 何やら遅くまで騒がしいと思ったら晦日か そんで? お前は何しにきたんだよ 年末の挨拶なんてガラじゃないだろ
      -- 落蘇 2016-06-26 (日) 22:23:11
      • そーそー、私も忘れてたけどなんか周りが色々やってるからさ、って、私が年末の挨拶しちゃ変なの!?(ちょっと憮然とし)
        …いやまあ忘れてた身で言うことでもないけどね…どっちかというとまあ、世話になってるから的な(と言って、包みを渡す。開けばそこには桃。分かれば一山幾らのものではないことが知れる) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 22:29:45
      • お前がそんな律儀な性格とは到底思えんな…と(何やら殊勝なことを耳にしながら包みの中身を確かめると、確かに綺麗な桃がそこにあった)
        桃って今の時期だっけ…?(しかし芳しい香りは確かに桃である)つまりこれは歳暮のようなもんか んー…あれはそんなに世話したことには、ま、頂くけど
        (言って一度水場に向かい、皿と包丁を持ってくる)お前の目の前では一人で楽しめそうにはないからな、一緒に食うか
        -- 落蘇 2016-06-26 (日) 22:35:30
      • あ、ちょっと待って!(包丁を持つ手に一応ストップ)それ、普通の桃じゃなくて仙桃って奴らしくてさ。
        薬にすれば長寿の薬にもなるんだって。だから術師の兄さんが薬に出来るんならそうしてもいいかなーとも思うんだけど(と念のため言ってみる)
        …でも食べると美味しいよ!!!もんのすんごい美味しいよ!!!(…あと体力やらが回復します、と力強く主張した後に付け足した) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 22:40:39
      • …桃を薬にするのは葉や花が主なんだが、いやまて仙桃? お前どっから取ってきたんだこれ!?
        見かけは普通なんだが(改めてしげしげと見つめ、暫くうーんと唸り)
        じゃあ皮は薬の材料にして、身はいま頂こう 今年最後の贅沢品として(美味いという後押しによりこう判断して剥いていく 右袖に布を当てて汚さないように持ち上げ、器用にするすると剥いていき)
        ほい お前の分(四つ切にして爪楊枝を添えた皿を差し出し、自分も同じ要領で切っていった)
        -- 落蘇 2016-06-26 (日) 22:46:46
      • ふふーん、珍しいんでしょ?たぶん!(ちょっと偉そう)や、それ変な遺跡潜って貰ったんだよね(などと遺跡の所在や概要など話つつ)
        んで、この前言った手がかり、ってのがそこに前に行った時に貰った別のやつ。まーそっちはまだ手付かずだから何か分かったら教えるよ。
        …って皮も薬になるんだ…(と見る間に剥かれるのを感心して見て)な、なんと上品な…!私いつもかぶりつきなのに…では有り難く…(ひょいぱく。普通ではあり得ない芳醇な甘露が溢れだす) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 23:03:20
      • その遺跡、仙界にでも繋がっていたのかよ…(不審げな視線をしながらも、一口食べればその不安は一気に霧散し)
        ん…ホントだすごく美味い 甘いというよりも美味い! これどれくらい保管できるんだろうか…木に生ってるよりも離れていたら鮮度は落ちるのかな しかし仙桃ならどうだろう
        (ブツブツ言いながらもまたパクり)齧り付くなよ! せめて家にいる時くらいは皮剥け 桃の皮なんて口当たり悪いもんを(しかしこんな美味い物を不機嫌に食うのも勿体無いと言わんばかりに丹念に味わう)
        ふぅ…普通なら桃食ってれば甘さで口休めが欲しくなるもんなんだが流石仙桃だ 喉の渇きもさっぱり癒えた しかし茶ぐらいは淹れるか…(また腰を上げて水場へ)
        -- 落蘇 2016-06-26 (日) 23:09:45
      • あー…近いかも…まあでも居たのは鬼やら吸血鬼やらだったけども…(その至上の甘露にうっとりとしながら酔いしれ)
        んー、この寒い季節に一週間くらいしか経ってないからはっきりはまだ分かんないけどぜんっぜんもいだ時のままだよこれ。うち氷室なんて無いしそのまま置きだけど。
        だって…桃柔らかめだから皮剥きづらいし…あと皮に残った身が勿体無いし…(流石にいつものようにがぶり付かず、少しづつ食べて落蘇が立つのを見送り) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 23:20:21
      • (また物騒な所に行っているなと思い、そして、どうせまた例の力を使ったんだろうなと半ば諦め等しい面持ちで桃を堪能する)
        (今の状態を『視る』ことは出来るが、今は止めておこう こんな年の瀬にまで頭を痛ませたくない そう思いながらお茶を二人分用意する)
        そういう所も仙桃なんだろうな…半ば腐る概念もないかもしれないが、今年一年の疲れを癒やすのには丁度よいか(そう言いつつ、食籠に少し保管することにした)
        しかし桃を届けるとはいえ、こんな晦日にこんな所へ訊ねて来るとはお前も酔狂な奴だ 新年に向けての馳走なんて家には無いぞ まあ出歩くのが億劫なんで食い物は溜め込んでいるが…
        -- 落蘇 2016-06-26 (日) 23:27:52
      • (だが、落蘇は気づいたろうか?少女の黒い瞳に宿る意志は、何気ない話をしながらも以前とは一段と強くなっていたことを)
        ん、とんでもなく美味しい桃だけど、やっぱりお茶で洗い流してからだとやっぱり新鮮に食べれるねぇ(お茶を飲みつつ、ちびちびと仙桃を摘み)
        たぶんだけど切り身でも腐らないんじゃないかな…その場で一個食べたけどそれだけで私が割とお腹膨れたみたいになったし。私がだよ?(苦笑しながら言い)
        んー、たまにはねー。ほら、来年で千年になるらしいじゃない?わー千年になったぞー、なんて一人で思ってても意味ないしねぇ(などと言いつつ、食べ物がある、と聞いてキラーンと目を輝かせる) -- 緋乃 2016-06-26 (日) 23:37:54
      • ほうそりゃ凄い その前にお前の腹が満たされる時なんてあったのか
        (軽口を叩きつつ、少女のことはとりあえず観察する そしてほんの少しその力強さに注意が向けられ、僅かな合間にじっ、とその右目を見つめていた)
        (気のせいであろうか それとも中の鬼が影響を与えたのだろうか 今の自分にはその良し悪しは判断出来ない)
        …そんな人の定めた年月になんの意味があるよ いつものように日が昇り、沈み、一日が終わるだけさ いつもそうだったし
        (そっけなく言いながらも光る目に応える様に、箸と共に魚の切り身の煮付けを皿に取って持ってくる)
        冬場は作りおき出来るからまだいいな 野菜も食えるよな というか食え(ほうれん草と柿の和物も出して)
        -- 落蘇 2016-06-26 (日) 23:48:49
      • あるある、たまにだけどね。ほんとたまーーーに(けらけらと笑いながら言い)ん?意味?無いんじゃない?
        でもそれ言ったら大体のことに意味なんて無くなっちゃうんじゃないかなー?ほら、それじゃ日が昇るのと降りるのには何か意味があるのー?
        (などと、悪戯げに笑いながら言う。そうしていれば、皿が幾つか出てきて、それに目を輝かせて)
        甘味もいいけどご飯もいいね!頂きます!(と和物を見れば、ん?と首を傾げ)え、これ柿?へーへー、こういうのもあるんだ!(と口にする。優しい甘みがなかなか合う)
        (そうしてもぐもぐと咀嚼していれば、遠く遠く、鐘の音。今、意味のない時が、一つまた、重ねられた)
        ん…、年明けたね。それじゃ千年あけましておめでとー。今年もよろしくね?(などと言い、続けて料理をまた食べ始める) -- 緋乃 2016-06-27 (月) 00:03:45
      • そうだな なまじ意味なんて作るから面倒なことになるんだよな(良いこと言うじゃないかと一人感嘆とし、魚の煮付けを一口分ほぐして口に放り込む)
        (甘辛い醤油味の染み込み具合を確認しつつ)だが一日中昼間だったり夜中だったら、動物も植物も、到底この世では生きてはいけまい
        (呟くように小さく言えば、その声に被さるように聞こえる鐘の音 そして何やら響く喝采 意味は判らないが彼らは今、とても喜んでいることだろう)
        …明けたな あけましておめでとう 今年こそは宜しく願いたいもんだね(少女が喜々として食べている姿を見ていたら、何やら心に引っかかる物を感じ、思わず眉を潜める)
        (何か不自然だ 何かいつもと違う 一体この違和感はなんだろうかと一人悶々と考えていれば、ようやく答えに行き着いた)
        あー…そっか お前がいるからか(年の明けるこの瞬間を誰かと過ごすなど、あまりにも久しすぎてその感覚を忘れていた事に気づいた)
        -- 落蘇 2016-06-27 (月) 00:16:06
      • (魚の味もなかなかだ。自分自身ではやらないが、これは酒と合うのではないだろうか?)…美味しいんだけど、美味しいんだけどさ(どこか苦渋を舐めたような顔)
        …術師の兄さんこういうの縁無さそうなのになんで料理うまいの…?私最近ちょっと料理習ってるんだけど格が違うんだけど…?(でも食う。美味しいので)
        ん?なにがよ?私居ちゃ悪い?(もはや自宅の如くリラックス状態でだらーんとしながらもぐもぐ食べる。あまつさえ箸を持ったまま寝転ぼうとするぞ) -- 緋乃 2016-06-27 (月) 00:23:04
      • (コメが欲しくなってきたのでご飯も持ってくる)ん? だって食うのなら美味いに越したこたないじゃないか なんだお前料理しようという気概はあったのか(完全に食う役に徹すると思っていた)
        そうじゃねぇそうじゃねえよ 悪い意味じゃない だが姿勢は正せ! 寝転ぶなど以ての外だ 食い物に感謝しながら有り難く食えよ
        (小言を言いながらも面倒そうに)あー…俺は国を出てからずっと独りだったからな もちろん年明けも独り 誰かと過ごすなんて今更違和感があった それだけだよ(言うだけ言って和物をもぐもぐと口にする)
        -- 落蘇 2016-06-27 (月) 00:28:21
      • (ご飯に目を輝かせる。超輝かせる)酒に合うものはご飯にも合うってのが私の持論でね…!(もしゃもしゃ)…え?いや無かったんだけどね…。
        うちの兄弟子の虎彦が教えてくれるって言うからさー。まあ、私がやってたのなんて蛇やらカエルやら焼くか野草煮るかってなもんだったし
        兄さんが言うように美味しく食べれるならまあいいかなって…(と言いつつ怒られたので正座する。脚いたい。でも食う)
        そっかぁ…私と同じだね(静かにひとつ、ぼそりと言って)あはは、私違和感覚える以前の問題で気づいてさえ居なかったや(そう言って、こちらもまたご飯にとりかかる) -- 緋乃 2016-06-27 (月) 00:37:13
      • 酒はあまり飲まないから、俺達にゃこれの方がお似合いだ(ご飯と共に持ってきた漬物と魚を同時に頂く)
        ああー…それは、不憫がられてたんじゃ お前も金は稼いでるんだろうからまともな飯買って食えよ どこの野生児だ
        ま、あいつに教わるんなら正解だろうな 料理は出来るし教え方も丁寧そうだ(一人納得しながら、少女の食べる姿をまた見つめ)
        そりゃお前…お前にはそいつがいるだろ 話しかけりゃ何かしら応えてくれる相手がいるのといないとじゃ大違いさ(茶を啜って呟く 嫌味でも何でもない、極当たり前のように)
        -- 落蘇 2016-06-27 (月) 00:46:33
      • 虎彦には基礎の基礎からみっちり教えてもらってるよー…さしすせそって知ってる?知ってるよねこの料理の味なら…そはソースじゃないんだってさ…(とおいめ)
        いやまともなご飯も食べてるんだよ!?でもほら、下手に前よりお金あるからさ、ついつい多めに、ついついお高くて美味しいものを食べちゃってね…?結局蛇やらもまだ食べてる。
        あーあー、そういやそうか…。でもこいつと年越しの話なんてしたことなかったからね…そっか…(などと言い、少しの間食べるのを止めて)
        じゃ…来年も、年越しの時にはご飯食べに来ようか?そんときゃまたなんか美味しいものもってくるよ(にひ、と無邪気な笑みを浮かべ言う)
        (後一年持つか、と目の前の男が言ったのは、いつだっただろうか。忘れてはいない。いないが、だからこそ言うのだ。それに、意味が無くとも) -- 緋乃 2016-06-27 (月) 00:53:33
      • 知ってるよ…味噌だろ(少し目を細めて)お前は雑なんだから丁寧よりも臨機応変に出来るようなもんがいいかもな
        お前には貯蓄って概念はないのか! 宵越しの銭は持たない持たない主義か あぁ!? いいから少しでも金は貯めとけ 冬はそれでなくとも食うものなんて少ないってのに
        (会話を混じらせ食事をする これも久しぶりという訳ではないが、新年を迎えたという感覚は、やはり何かしら特別なものであるとこの身体に染み込んでいるのか、新鮮な気持ちはやはり拭えない)
        (そして来年という言葉に、ぴたりと自身の動きが止まり視線が思わず下を向いた 来年 来年 考えても良いのだろうか そんな事を)
        (しかし少女は笑っているのだ それを笑いながら言っているのだ ああ、あの目に宿っていたものはこういう事だったのかと男はようやく合点がいった)
        ああ…その為にも、お前が来年も迎えられるようにしないとな(それならば、自分はこう答えよう それが今の自分の役割なのだから)
        -- 落蘇 2016-06-27 (月) 01:13:10
      • だってー…お金貯めたりしてもすぐ盗まれたりするしさー。あの寺の中じゃ隠すにも限界あるしさー(ぶつぶつ言う)
        (その眼が見据えていたのは、先。前へと進み、目の前に広がるもの。以前は考えないようにしていたが…今は)
        ん、そうしてくれると有り難いねぇ。…あ、そういや報酬の話とかしてなかったね。私に出来る事ならなんでもするから、考えといてね?
        (などと言っているうちに、ご飯は減り、料理はみるみる内に無くなっていき)ふう…ごちそうさま(そうして最後に食べかけの仙桃の切り身を、ぱくり、と食べ)
        …おふう…最高のデザートだわこれ…。んじゃ、私そろそろ帰るね、ことよろ〜?(などと言い、手をひらひらさせて帰っていった) -- 緋乃 2016-06-27 (月) 01:26:14
      • (少女はきっとその遺跡で力を使い、そしてこれからもまたその力を使うのだろう それがどういう意味なのか、きっと良く判っているはずだ)
        (それでも以前の掴みどころのない思考は影を潜め、今はしっかりと自分の未来を視野に収めている)
        (自分にとっても彼女がそうなってくれるのは喜ばしい 実に良い傾向だ 自分を、自分の人生を生きていく姿勢を決めたのならば、その分鬼の侵食も少しは遅らせることもできるだろう)

        (しかし自分は、彼女のそんな視線を直視することが出来なかった)

        (それはあまりにも眩しすぎて、その輝きから逃れようと、知らず視線を少しずらしていたが、少女の声で我に返る)
        …期待しないで待っとくよ(無邪気に桃を頬張るその姿静かに見つめ、送り返した後、再び静寂の訪れる部屋の中を、ただぼんやりと座っていた)
        (来年までに、この身体は保つのだろうか)
        (いや、もしかして今年中にでも)
        (無意識に自分の右腕を掴む しかしその手はくしゃりと、ただ布を握りつぶすだけであった)
        -- 落蘇 2016-06-27 (月) 02:17:15
  •  
  •  
  • ふふふ…どーよ術師の兄さん!頭良さそうに見える!?(無駄にメガネを光らせてやってくる刺青少女だ) -- 緋乃 2016-06-23 (木) 22:50:19
    • (いきなり入ってくる眼鏡刺青少女を一瞬ちら見して一言)
      ……誰だ?
      -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:57:17
      • くくくそうでしょそうでしょー、これで案外最近は勉強も出来て
        私だよ!!!明らかに人違いするレベルの変化じゃないでしょうが!!(じたんだ) -- 緋乃 2016-06-23 (木) 23:00:48
      • 冗談だよ冗談 ほら上がれ上がれ(二人分湯のみに茶を注いで)
        はっ たかがそんな道具一つで頭よくなったら世話ねーよ(明らかに馬鹿にしたような口調で茶を啜る)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 23:13:13
      • むー!いいじゃんいいじゃん!紫外線?もカットするらしいし!ほらまずは形からって言うじゃない!(怒りながらメガネくいっ。やるポイントが若干おかしい)
        (でも大人しく座ってお茶をずずー)…改めて飲むと流石に私んところに置いてるのより全然美味しいねこのお茶(そして甘味はまだかな?とチラッチラッ) -- 緋乃 2016-06-23 (木) 23:19:39
      • お前が紫外線とか気にするタマかよ! あとその仕草そういう時にするもんじゃないから! こう…本を読んでいたり何気ない時にするのがいいんだよこのにわかめ!(拘り)
        え…これ普通のお茶だけど、お前いっつもどんなの飲んでんの? (視線に気づいたのか)おら お前はこれでも食っとけ(どん! と置かれる皿に盛った蒸し芋)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 23:37:26
      • 今わかめって言ったね!?(それはとある地方の侮辱の言葉であった)えー?じゃこうー?(何気なくお茶を飲んで、冬の空気に曇りかけた所でくいっ)
        悪かったね安売り特売茶飲みで!それに兄さん葉っぱの扱いなら玄人でしょ!?淹れ方が違うじゃんよー!じゃんよー!うわーい芋だー!(抗議の声からシームレスに芋を頬張るぞ) -- 緋乃 2016-06-23 (木) 23:47:34
      • わかめじゃねぇよ! なんでわかめでそんなに怒るんだよ あと違う それじゃあただの阿呆みたいだぞ
        俺は茶葉職人じゃなくて薬師! 薬師だよ 確かにお茶は薬でもあるけどな(そして芋に全力になったのでそのまま好きにさせておく 面倒だからだ)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 23:50:58
      • くっ…!今のはちょっと有りなんじゃないかって思ったのに!(芋にがっつり食いついた辺りでくいっ。もうダメだ)
        ほらーやっぱ素人じゃないじゃん!!あ、そいや玄人で思い出したけどさ、この間、私の体を調べてくれた感じってどうだったの? -- 緋乃 2016-06-23 (木) 23:54:27
      • (もう何をやってもダメだなこいつ…みたいな顔)悪いことはいわん お前に眼鏡をかける資格はない
        えぇい面倒臭ぇな! 大人しく芋食っとけよ…ん? あああれか えーとな(言って少し考え)
        思ったよりも…浸透していたかな 深く根付いているというか、あの鬼と話した感じだと自然にそうなっているって感じか
        (それはある意味、少女の身体を苗床にしているも同然で、少し口元が歪む それをこの少女はどれだけ理解しているのか)
        しかし…あんな幽鬼 いや鬼なんてどんな経緯でお前に取り憑いたんだ 誰もいなかったといっていたが(あの時の少女の虚ろな瞳を思い出す 聞くべきではないかもしれないが、やはり経過も重要なことだ)
        -- 落蘇 2016-06-24 (金) 00:05:03
      • (やはりニワカ眼鏡では駄目か…って感じになって大人しく芋をもくもくたべる)
        んー…やっぱそうかー。東国でも霊媒師みたいなのに引きはがせるかどうか試してみてもらったこともあるんだけどね、全然駄目だったし。
        まー簡単に離れられそうならこいつもとっくに離れるだろうしね…ん?(そうして問われれば、少し、目を伏せ、そして上げ…一呼吸を置く)
        ……私がね、一番昔にきちんと思い出せる最後の記憶はね。化物の血だまりだったんだ(淡々と、昔の話を、話し始める) -- 緋乃 2016-06-24 (金) 00:19:09
      • あれほど鬼ならな…そんじょそこらの奴は難しいだろう 俺にも簡単に出来る代物ではないと判るし
        (茶を飲みながら、相手の表情や雰囲気が変わるのが判る 過去の出来事は、この鬼以上に少女に深いものを残しているのかもしれない)
        …化物? の、血だまり(取り憑いている鬼なら鬼というだろう ならば別のものだろうか 鬼の他にも少女の回りにいたのか)
        -- 落蘇 2016-06-24 (金) 00:24:55
      • 私の故郷…っていうか村かな。割とちっちゃい村だったんだけど、国の外れにあって戦にも合わずそれなりに暮らしてた。
        でも、それが駄目だったのかな。狙いやすかったんだろうね、ある日にいきなり化物に襲われちゃってさ、…もう、どんな化物だったかもよく思い出せないんだけど。
        (そこまで言って、茶を一口、つける。静かに語るそこには、感情は感じさせない。事実をそのまま、あるがままに言っているだけ、という風に)
        それでね、私の村って外れに鬼が封印されてるって噂の岩があったの。村ができる前からあったらしいんだけどね。話に聞くには…千年以上前から。 -- 緋乃 2016-06-24 (金) 00:36:55
      • (人の手があまり加わらないということは、そこはつまり、魑魅魍魎が跋扈するという事だ それは充分すぎる程理解できる 何より自分の国の周辺もそうだからだ)
        (それでもあの虚ろな瞳を思い出しながら、今の表情を観察する 悲哀も何もない 感情が枯渇しているのか…それとも、停止しているのか)
        封印石か…よくある封印だな 俺が以前故郷で読んだ本にも、千年前にもその存在は確認されているとあった
        だが封印石とは大掛かりな儀式にも使われる やはりその鬼はそれほどのものだったという事か
        -- 落蘇 2016-06-24 (金) 00:47:05
      • (少女が静かにそれを語るのは、それが朧気な記憶に頼った、実感のない記憶だから。少女の虚無はその先にこそある)
        その岩を調べてた坊さんとかも居たみたいだけどね…、そいつらは村とは殆ど無関係だったから流石になにやってたんだか。
        ま、それで村が襲われた時…私多分4,5歳くらいだったのかな。頑張って逃げて…たまたまその岩の所に逃げ込んじゃったんだ。もう…絶対駄目だって思ったのは、ちょっと良く覚えてる。
        …でも、私は生きてて…、気づいたら回りは血だらけだった。岩は…砂みたいに砕けてたよ。…ここまで言えば分かるよね。その時から。こいつが私と一緒になったのは。 -- 緋乃 2016-06-24 (金) 00:58:13
      • (話しを聞きながらも、表情の差異を確認する それくらいの幼い頃ならば物心ついてようやくと言った所だろうか 曖昧な感覚であるのは仕方ない)
        (少なくとも、その虚ろなものが鬼の仕業ではない それだけは良かった というべきなのだろうか)
        …どうしてそんな都合よく封印が解けたんだろう 元々脆くなっていたんだろうか(はたまた腹が空き過ぎたのと、絶好の苗床という二兎を得ようとしたのか)
        -- 落蘇 2016-06-24 (金) 01:06:32
      • それはあり得るかもねぇ。最低でも千年、ヘタしたらそれ以上には経ってる封印だったんだろうし、もしかしたらいつ解けてもおかしくはないし。
        (残った芋を、平らげて、茶を飲む)…実際、私にこいつが憑いてる以上、封印が解けたのは間違いないんだしね。
        その瞬間のことは、それよりも前のこと以上によく覚えてないから…(遠い遠い記憶を探るようにする、が、しばらくして諦めて)
        でも…血だまりの中で、私は一人になっちゃったんだ、って思ったことはよく覚えてるよ。…そんなことも、忘れてればよかったのにね(自嘲気味に言って、湯のみを置き)
        ……何か参考になった?そうなら良かったんだけど(そう言って立ち上がり)んじゃそろそろ私帰るね(と部屋を出ようとすれば、ふと気づいて)
        あ、そいやこっちもなんか手がかり掴めそうかも。それはまた教えるねー(などと言って、手をひらひらさせて帰っていった) -- 緋乃 2016-06-24 (金) 01:16:02
      • そうだな 封印も絶対の物じゃない 綻びは必ず起きるだろうし、それを補強するのが代々の術師の役割でもあるんだがね
        (封印という儀式ほど、自分の身につまされるものはない 何よりそれが自分の人生の指針であり、存在意義でもあるのだ その村にもそういう者はいなかったのだろうか)
        (そんな事を思いつつ、少女の語りに耳をそばだてる 過去の惨劇の記憶 独りになったという言葉から、少女の家族や村の末路を想像するのは容易だった)
        ああ…とても参考になった(立ち上がるのをその目で追いかけていれば、少し止まり)ん? そうなのか それは有り難いが ああまたな
        (手がかり 憑き物祓いの手がかりだろうか 自分の知識以上のモノが見つかるに越したことはない そうすれば少しでも、あの自嘲じみた記憶や表情を薄れさせることが出来るだろう)
        (少しその場に留まり色々考えていれば…ふ、とこちらも気づくことがあった)
        ……あいつ、結局一人で全部食いやがった(割りといっぱい皿に盛ってたはずだったんだけどな、と空の器を見て唖然とした)
        -- 落蘇 2016-06-24 (金) 01:31:04
  • (小屋を訪れて)どうも、落蘇さん。おはようございました。(困ったように笑いながら挨拶) -- レイチェル 2016-06-23 (木) 22:07:34
    • (聞き慣れた声を聞きつけ外に出てみれば、件の女性が笑みを浮かべて立っているのがすぐ目に入り)
      店主さん…目が覚めたのか? え、でもどうやって 千年後じゃなかったのか(ひとまず中に促す)
      -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:14:27
      • お邪魔します。(帽子を脱いで頭を下げて中に入り)いやはやー、魔術で1000年経過して、オートの治療魔術で脳を再生してもらいました。
        おかげで1016歳になってしまいましたね。何はともあれ、黄昏暦999年に復活です。 -- レイチェル 2016-06-23 (木) 22:16:01
      • そんな裏ワザでいいのかよ…いやまあ目覚めて良かった 問題は一つ解決したな(熱めの煎茶を出して)
        1016歳かー…外見全く変わってないからそう言われてもあまり実感湧かないな そちらはどうだい? 何か身体の変化はあるのかな
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:19:08
      • とっても難しい裏技だったようでー。レインさんの協力がなかったらとてもじゃないですが無理でした。…会ってますよね、レインさんと?
        (煎茶を飲むとほっと一息ついて)寒いですねー、年末ですしね。秋をすっ飛ばしてしまいました…
        ええと、脳が壊れていた分、魔術回路が滅茶苦茶です。そこは魔王様からいただいたアイテムで何とか修復中ですが… -- レイチェル 2016-06-23 (木) 22:23:59
      • あの黒猫だろ? 会ってる会ってる
        そいつから話を聞いて…どうしたもんかと他の人の話も聞いて、そしたら少し好転しそうだと聞いたんで様子見してたんだよ
        まあ何はともあれもう一度こうして話が出来てよかったよ…そちらは秋どころか千年すっ飛ばしてるだろうが(呆れ笑いをしながら)
        魔王さま… ああなんか遺跡の主とかいう噂だったっな そんな存在なら凄いもん持ってるんだろう
        修復には時間かかりそうか? お前さんが起きてるということは…(あの例のゴーレムも目覚めているということだろう)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:29:00
      • そうですね、見事に好転しました。このままハッピーエンドに向かいたいものですね。
        はい、私も落蘇さんと話せてよかったです。本当は落蘇さんにも手紙を書いていたんですが、焼き捨てました。あしからず。
        そうですね、魔王様にもご挨拶が済んで、あとは………(手をぐ、ぱと握って)力を取り戻してから。
        そうですね、カースゴーレムも目覚めます。でも、囲んでみんなでしばこうと思ってます。落蘇さんも来ていただけませんか?(軽く言う、それは眠りにつく前に忌避していたこと) -- レイチェル 2016-06-23 (木) 22:35:11
      • 焼き捨て…いやまあ手紙は焼き捨てるものだ うん(何やら納得する)直に話してくれた方がいいしな
        もちろん俺も力になるが、なんか、目覚めてから割りと変わってないか店主さん 前はそんな感じだったっけ
        何というかやたら元気になったというか、好戦的になったというか…(どこかの魔女カラテの人を連想しながら)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:39:04
      • もちろん、こうして落蘇さんとお話しする以上のコミュニケーションなんてないですよ。
        ふぇへへ、カレリアさんに似てきたならいいなぁ。私の憧れの先輩魔女ですから。
        でも、前向きになったのは本当ですよ。自分の手は短くて、届く場所なんて限られてて。でも、人と手を繋げばどこまででも届くんじゃないかって…思って。
        人間らしさ、ですかね。1000年の教訓としておきます。 -- レイチェル 2016-06-23 (木) 22:50:14
      • 憧れか…いや店主さんには店主さんの良い所もあるからそこも大事にしてほしい(全力で押しとどめる)
        そうか、目覚めて一皮剥けたって所かな ああその通りだな 一人でやれる範囲なんて狭いばかりだ 人の繋がりは大事だよな…(少し、曖昧な表情になりつつすぐに気を取り戻す)
        (少し茶を飲んで一息付き)…あんたとは初めて会った時から、ずっと人間と思っているけどな 人形だなんだと言われてもそちらの方が違和感ある
        人間らしくとあまり気張らないようにな さっきも言ったが、大事にする所は店主さんの良き所だよ
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 22:56:01
      • えっえっ……私の良いところとは一体………(難しそうな顔をして考え込む)
        ……落蘇さん?(相手の表情に、少し思うところはある。けど踏み込んではいけない領域のような気がして、聞けなかった)
        (お茶を飲んで一息つく)……ありがとうございます、落蘇さん。私を人間と認めてもらって。
        それに、戦いに参戦してくれるなんて。あなたと知り合いになれてよかった。
        …西に二日ほど馬車で行った場所にある平原なんですよ。きっちり、準備してから行きましょうね。 -- レイチェル 2016-06-23 (木) 23:02:26
      • (ちょっと上見てこちらも考える)うーんそうだな…のんびりしてるというか、マイペースというか、いやこれは俺が表面的にみた印象であって本当の所は違ったらすまんが
        何を水臭いことを 俺と店主さんの仲じゃないか 贔屓のお店が無くなっても困るからな 存分に力を貸そう
        …判った 必ず向かおう そして勝とうな 店主さんの幸せの為にも(言って少しからかうように笑った)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 23:11:58
      • マイペース、ですか……(むむむと考える、自覚がなかったらしい)確かにそうかも……(自覚した)
        ありがとうございます、落蘇さん。ハッピーエンドまで、あと少しなので。頑張るので、力を貸してください。
        ふぇへへ、本当に良い友達を持って私は幸せです。それでは、今日はこれで。また会いましょう、落蘇さん。 -- レイチェル 2016-06-23 (木) 23:17:33
      • (あ…やっぱり自覚してたんだって顔)うん…マイペースなのは悪いことじゃない 魔法なんて常に自分のペース保ってないとな(何とかフォロー入れる)
        もちろん 俺の力で良ければいくらでも貸そうじゃないか 店主さんにはそれくらいの恩がある
        ああまたな 元気になったからってあまり張り切り過ぎないようにな 身体は少しでも労ってくれ…それじゃあ気をつけて(笑顔で見送った)
        -- 落蘇 2016-06-23 (木) 23:30:54
  •  
  •  
  • 経過の報告、ファウストの坊やは思っていた以上に王子様としての資格を持っていたみたいよ・・人間関係としても、術的な意味でも・・・運命力の悪戯と思わずにはいられないわね・・・ -- カレリア 2016-06-21 (火) 23:27:20
    • ほう 魔女さんから見ても合格かな 不幸な因果には必ずそういう因果も巡りあってくるというものだ 少しは好機が見えてきたかな? -- 落蘇 2016-06-21 (火) 23:29:09
      • えぇ・・全てがとんとん拍子に進めば、きっとそう遠くない内にレイレイは目覚めるわ・・ゴーレムもね?(そしたらいよいよ決戦よと意気込む)
        坊やが上手く立ち回ってくれれば、きっとその場に立ち会える・・貴方は、どうする? -- カレリア 2016-06-21 (火) 23:39:08
      • 店主さんが目覚めるのは歓迎するが、そちらももちろん問題だな(ふむと顎に手を添えて)
        俺かい? 俺の力で良ければいくらでも貸すが、正直俺の力なんて通じるかね 魔女さんのような爆発的なものなら効き目は抜群そうだが
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 23:51:52
      • 決まりよ!(ぱしっと肩を叩いて)こういう大きな事象にはね・・立ち会う意識の数がとても重要なのよ・・・皆が一斉にカースゴーレムを倒す向きに向かえば・・それだけで強い力になるの
        それに、貴方の力がとても頼りになるって事は、前に一緒に蛾を倒した私が保証するわ(自信持ちなさいよーとうりうり) -- カレリア 2016-06-22 (水) 00:01:18
      • おおぅ…半ば強引に決められたような気がしないでもないが、店主さんの為だし俺も人肌脱ごうじゃないか(そもそも最初からそのつもりであったのでうんうんと頷き)
        おや魔女さんのお済み付きとは俺の力も随分値がついたもんだな(うりうりされながら)
        女性から頼りにされて応えられないほど男が廃れちゃいないよ 全力で行こうじゃないか
        -- 落蘇 2016-06-22 (水) 00:06:41
      • ふふっ期待しているわよ(良しと頷くと)・・・それじゃ、ちゃんと伝えたわよ?(またねーと手をふりふり小屋を後にして) -- カレリア 2016-06-22 (水) 00:23:25
      • はいはいお疲れ様 誘ってくれてありがとね いやしかし…店主さんは愛されてるね ほんと -- 落蘇 2016-06-22 (水) 00:28:22
  • 落蘇さんっ …ご心配おかけしました、お陰様で、気持ちも持ち直しました (手土産に、手製のおはぎをたっぷり持ってきて) -- 虎彦 2016-06-21 (火) 21:37:08
    • ん? 土産もらうほどのことなんて俺は特にしてないが…ま、有り難く頂いとくか、少年の手作りは美味いし(まあ上がりなさいと中へ促す) -- 落蘇 2016-06-21 (火) 21:39:42
      • だから、落蘇さんは優しい人なんです (返された言葉にそう言って微笑み 促されるままに部屋に入れば、) 部屋に来るのも久しぶりな気がします…この匂いは好きです、落ち着きます (薬と草の香りだ) -- 虎彦 2016-06-21 (火) 21:45:54
      • こんなんで優しいと感じるなんて、どんな修羅場くぐり抜けてきたんだお前さんは(いつものようにお茶を入れ、今日は皿と箸も用意して)
        ん、ありがとう 香りってのも自然の恩恵だからな まあ今はこちらも味わいたいものだ(さっそくおはぎを一口頬張り、満足気に噛みしめる)
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 21:49:40
      • 15年の月日があれば、なんかしらかはありますよ 国が滅びたり (そんな事を言いながら、座布団を借りて二人分 向かい合うように座って)
        前に、泊まらせていただいた時も、凄くよく眠れましたから …いかがです? 結構うまく出来たんですよ (今までの卑下は薄らいで) -- 虎彦 2016-06-21 (火) 22:32:11
      • んー…そうか(茶を飲み、一度じっと虎彦の顔を確認する 確かに前と比べれば幾分すっきりとした顔立ちだ 以前よりはよほどいい)
        (よほどいいが、全て払拭した訳ではないだろうと判断する)
        色々あったな(そして自分は、あえて過去形でそれを流した)
        ああ美味いよ 前よりも美味しく感じるぞ 元から料理の素質はあるんだろうなぁ君は(一個を軽く平らげてもう一個をさっそく口にする 少年が自信を持って出されたおはぎだ 不味いはずなどあろうか)
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 22:37:22
      • はい、そうなんです …正直、今もちょっと引きずっては居るんですけどね 何人かに、空元気だって呆れられました
        (そう言って苦笑したけれど、) でも、大丈夫なんです 無理に頑張ろうとも思わなくなりましたし こうして、話してくれる人もいますし
        (あっという間に一つ食べ終わる姿を、嬉しそうに眺める その速度こそ、気に入った証拠だと感じるので) 料理の素質、ですか そっちを伸ばしても面白いかもしれませんね、これからの僕は -- 虎彦 2016-06-21 (火) 22:55:33
      • 空元気でもなんでも、行動できるって事が良いんじゃないか 部屋でじっとしている事しか出来なかった頃よりマシだろ?
        そうかそうか それで以前よりも雰囲気が緩くなったのか 昔もピリッと厳しい雰囲気であれはあれで良かったが、今は接しやすくなってこれはこれでいいな
        (二個目もすぐに完食する勢いで)料理にも興味湧いて来たのかい? んじゃいつか団子屋の店主殿のように店を持つ未来もあり得るかもしれんな(そう言いつつ笑って、二個目のおはぎもお茶と共に流しこむ)
        …案外そっちの方が似合ってるかもしれんがね(しかし今なら看板娘と間違われそうだなとなにげに呟く)
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 23:07:07
      • 空元気も元気、ですね 本物になるようにしないと、ですね (そう言って目を細める 表情は柔らかく) 前の僕、そんなに厳しかったですか…?
        (そんな怖い顔してたかな、と自分の顔を手で触りながら) ササキさんみたいなお店かあ…それも良いですね 今度お手伝いして、勉強してみようかなあ…
        この間作った時割烹着を着ていたら、宿の人に女と間違えられましたけど…そろそろ身長も伸びて来たし、もう間違えられはー… (ちょっと言い切れない心配) -- 虎彦 2016-06-21 (火) 23:30:48
      • うんそうだねぇ 世の中を厳しく見てるなって思ったな んで自分もその世界に沿うようにって…(熱いお茶を淹れなおし)
        そういう人生でもいいと思う その人の人生だ 良い悪いなんて他人が決めるもんじゃないが、自分が駄目だと思えばそれは変えなきゃいけないな
        (茶を啜って少し一息)店主殿のお店で働くのかい? それはいいな 特におはぎの出来も更に良くなろう 俺も美味いおはぎが食えて万々歳だ
        はっはっは でも180以上を目指すんだろ? それなら頑張らなきゃな……まあ背が高くならなくても、この前の試合みたいに見せ場はいっぱいあるんじゃないかね
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 23:36:18
      • …正直、確かにあったかもしれません 自分を痛めつける事で、安心してたところもありましたから …もう少し、肩の力を抜けって、妹弟子に言われちゃいました
        はい、ササキさんが許してくれれば、ですけどね 落蘇さんには、個人的に持ってきますよ (そんな事を言って笑ってから) 試合、見てたんですね…! なんか恥ずかしいですけど…
        はい! もっと伸ばして、185cm! …はあ、こればっかりは、肩の力が入っちゃいますけど、頑張ります (そんな話をして、その日は遅くまで二人でのんびり過ごしたのだとか) -- 虎彦 2016-06-22 (水) 00:08:23
      • 厳しいってのも、優しくってのも、ひとえに糧になる為にするもんであって、どちらも無意味にするもんじゃないしな…ほぅ まああいつは力抜き過ぎだと思うが…(一人ぽつりと呟く)
        見てた見てた 格好良かったよ少年 まるで物語の主人公みたいだった あれだけの立ち姿を見せることが出来るんだ、君は元から根っこは腐っちゃいなかったんだよ
        185…それだともう少年とは呼べなくなると、ちょいと寂しいがまあ仕方ない せめてその日が来るまでは少年と呼ばせてもらうよ(おはぎを食べて、お茶を飲み、肩の力を抜いて寛いで、そんな一日を堪能したのだった)
        -- 落蘇 2016-06-22 (水) 00:15:12
  •  
  •  
  • どなたかいらっしゃいますか?(と小屋を訪れるものがいる、もしかしたらあよの所に入るのを見かけたことがあるかもしれない) -- エルオ 2016-06-20 (月) 22:06:25
    • (見知らぬ声に一応確認しつつドアを開けると、そこには確かに、見かけたことがある姿があった)
      ……何か用かな
      -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:08:32
      • あ……(確かに稀に見かけるその人であった、しかしどう切り出せばいいか迷い)あよお婆ちゃんのことで……(とだけしか口に出来ない) -- エルオ 2016-06-20 (月) 22:20:56
      • …ひとまず中へ(予想はしていたので、すんなりと中へ誘い、適当な場所に落ち着かせひとまずお茶を淹れた)
        貴方はよくあそこで見かけるな 俺よりもずっと前から通っていたのかな
        -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:24:45
      • (促されるままに中へ入りお茶を頂けば少しは落ち着いた様子となり)どう、でしょう
        あよお婆ちゃんが診療所に来たのは丁度1年前くらいなので、それからのお付き合いです、えっと……(そういえば名前も名乗ってないと簡単に自己紹介しつつ)そちらの方は? -- エルオ 2016-06-20 (月) 22:31:33
      • 俺は落蘇という 診療所の者なら俺よりもよほどあの方の身体の具合は判るな
        あんたから見てどうだい? 季節の変わり目は身体を壊しやすいからな…(そう言って一口お茶を啜る 11月のこの季節は、既に寒さが身にしみる頃だ)
        -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:34:15
      • (こちらももう一口啜って湯飲みを置く)体を壊す、という段階ではないですね……自分で体温を作れない、固形物は食べられない、でも話も出来るし自分の意識もある
        いくら九尾のキツネの化身といっても、普通じゃないと思います、不老や不死にしては……あまりに不自由すぎて -- エルオ 2016-06-20 (月) 22:45:59
      • 時折起こる記憶障害もそうだな 不死や不老だからといって…余計不便になったように思えるが
        その様子だと冬は一番しんどいだろうな 俺も様子はみるがそちらの方が行きやすいだろう 俺が言うのもなんだがお願いするよ
        (しかしその辛い季節を乗り越えても次は…と想像し、少し視線が下る)
        -- 落蘇 2016-06-20 (月) 22:50:26
      • (お願いするよと言われると、こっちも視線を下げ)それなんですけれど、優しくしてもやがてそれはあよお婆ちゃんにとって辛い記憶になるかと思うと……
        あよおばあちゃんが言ってたんです、気が付くと誰もいなくなっているって、物忘れが酷いのもそう思い込んで忘れようとしているんじゃないかって
        それでどうしたら良いか分からなくなって……(相談できる人もおらず落蘇のところを訪れたのだと)すいません、ただの愚痴ですね、これじゃあ…… -- エルオ 2016-06-20 (月) 22:57:31
      • (茶を飲みつつ、じっと相手の顔を見て)幸不幸はあの方が決めることだ あんたが決めることじゃないよ
        それに、最終的に辛い事になるとしても、それで何もせずそのまま放置じゃ辛いままという事じゃないか ならば一時でも幸せを与える方がよほど良いと思う
        ああ愚痴ってのはそれだけ真剣に思ってるってことだ それは気にしなくてもいい それに俺は愚痴られるのは慣れてるから(もう一度茶を注ぎ足し、エルオの湯のみにも足して)
        (熱いお茶をもう一口飲んで、少し視線を天井に向ける)…あの方がいなくなったら、あんたは悲しいかい?
        -- 落蘇 2016-06-20 (月) 23:04:54
      • ……(落蘇のいう事はもっともな事、幸不幸を決めるのは他人ではないし、一時とはいえ慰めを与える方が与えないよりは良いに決まっている)
        あ、ありがとうございます(注がれた茶の水面を見つめそう納得しようとする、でも出来なかった、達観するほど精神的に成熟しているわけでもない)
        (茶に口を付け気持ちを落ちつかせ)それは、悲しいですし、寂しいです……どんなであれ、知っている人がいなくなってしまうのは(落蘇の真意を測りかねるようにそう答えた)
        落蘇さんは、落蘇さんはどうしてあよお婆ちゃんの所へ?(ただ世話をしたいとか、そうではないのだろうと) -- エルオ 2016-06-20 (月) 23:30:17
      • まあそうだよな 普通はそうだ…(一度頷き、もう一口啜って、次の質問に暫くを間を開けて応える)
        そうだねぇ どうしてだろうか 具体的な過去は何も聞いていないんだがね 直感めいたものを感じたんだよ
        ああ、あの姿は我が一族の未来の姿 辿るべき未来の一つなんじゃないかと(エルオにというよりも、誰に聴かせる宛もない独り言のように呟く)
        (そこには同情や憐れみの感情はない その先の、厳かな畏敬の念を含めていた)
        -- 落蘇 2016-06-20 (月) 23:36:31
      • 直感、ですか……?落蘇さんの一族と、あよお婆ちゃんが似てる、と……(その意味を考える、しかし考えて分かるはずもない)
        (ただ、何となくではあるが、きっと何かを理解しているのだろうと、そう思った、だとすればここは落蘇の言葉には従うべきなのだろう、とも)
        ……ありがとうございます、話せてよかったです(と、深く頭を下げて静かにその場を後にする、少なくとも来た時よりは上を向いて) -- エルオ 2016-06-20 (月) 23:57:03
      • うん…うん 多分きっと そうなんだろうね
        (直感と言ってしまえばそれまでだった だが直感というのは無視できない 呪術師として、精霊よりのお告げを第一に考える者として この直感は決して無視は出来ない)
        (エルオを見送り、一人になってまた茶を注ぎ口にする 自分が彼女の役に立ったのか、それもやはり彼女次第だろう)
        (寒さはまた一段と深くなっていくが、しかし自分にとって来年の春は、今の冬よりもより一層寒くなるだろうなと感じた)
        -- 落蘇 2016-06-21 (火) 00:05:00
  •  
  •  
  • あの、スミマセン・・・最近どうも運が悪いのでお払いとかこちらやってます?(団子屋に紹介されてきたらしい) -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 12:31:43
    • 厄払いみたいなのはまぁできるが…(人生相談みたいだなと思いつつ)
      運が悪いとはどんな事があったんだ? 思い出せる範囲で言ってみてくれ そっからどんな厄なのか判断しよう
      -- 落蘇 2016-06-19 (日) 16:46:32
      • ドーモ、スケット・ニンジャです(アイサツの後電撃的に名刺を差し出す)
        えーっと、最近ですと「家を焼き討ちされる」「とある女性に嫌われて殺されかける」「巷であらぬ噂を立てられる」「女性にモテない」「依頼で失敗することもある」「なぜか指名手配されてる」・・・くらいでござるか。 -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 16:56:01
      • はぁどうも…(あえて普通に名刺を受け取る 文化的ジェネレーションギャップである)
        火難・女難もさることながら、社会的生命も脅かされていると…詰んでますね ご冥福をお祈りします
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 17:02:22
      • つまり八方塞・・・ってまだ死んでないから生きてるから!・・・どうにかなりませんかね? -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 17:05:03
      • 周囲の運気に乱れが生じるのは、心が乱れ、身体が病んでいる時に起こるものだ まずは歩いてきた道のりを振り返ってみましょう
        病んだ事柄が起こるのは、病んだ生き方をしているという事だ そういう生活を改めれば心身癒され運気も向いてこよう
        そうすれば七難は去り、自然で健やかな運気に恵まれることだろう まあ要するにまずはそちらの気持ちの持ちようだな 湿気た面してりゃ良運も来ないよ
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 17:12:46
      • なるほど、己を振り返り、自省の後前向きに、ということでござるか。
        ・・・生き方に関してはまぁ、多少は仕方ないとは思うが・・・。しかし話をすれば気が楽になるというものでござるな、センセイ。
        突然の来訪に丁寧な回答痛み入るでござる(恭しくオジギ) -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 17:21:17
      • 言葉だけというのもあれだ、気休め程度だが印も結んでおこう(ニンジャの前でニ・三種の印を切り)
        センセイと言われるのもあれだが…噂ではあんた色々大変そうだと聞くし、ま、頑張りなさいな ただし女難はどうしようもないな
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 17:25:27
      • これで厄が落とせればよいのだが・・・(印切りを合掌しながら受ける)
        そこどうにかならんでござるか!?一番重要でござろう!?
        あっれー?おっかしいな拙者そんなにイケてないでござる?近所の奥様方には好評なのだが・・・。 -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 17:30:37
      • そこ それがいかんのだ 大火の難(欲が発生する難)と大水の難(欲に溺れる難)に囚われているぞ
        それか…何か別のものが混じっているかな(むむむとニンジャの顔や身体を見つめる)
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 17:33:57
      • むう、己の欲が厄を呼ぶ、ということか・・・なるほど(落蘇の台詞に気圧され落ち着きつつ)
        ん・どうしたでござる?(ニンジャの内にはニンジャソウルが宿っている。その魂は流動する白と黒の陰陽に表現されるだろう) -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 17:40:20
      • そちらの精霊は至極判りやすいな…判りやすいが 陰気が少ない 陽気ばかり高まっては女性に害を与え恨まれてしまうぞ
        なので女を抱き陰気を取り入れましょう 娼妓でもいいから(サラッと言った後、しかしまだ気になるのか、一度目をつむり、もう一度開け)
        これはもしや…身近に運気を吸い取られているやもしれない その空いた場所へと代わりに災いが紛れているのかも
        何か心当たりはあるかな? 身近に女がほいほい寄って来るような人物がいないか
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 17:46:43
      • そのアドバイス実に3回目でござるな・・・!それぞれにこうも言われるとウーム・・・。(悩むニンジャであった)
        身近に女がほいほい・・・心当たりはないわけではないが。あいつは違うよなぁ・・・(ササキのことを思い出したらしい)
        もしかしたらサザンカ君がそれに当たるのかも知れぬ・・・おのれサザンカ君! -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 17:50:42
      • なんだお客さん童貞かい? 童貞なんて拗らせてもなんもいいことないよ 素人も玄人も同じ女なんだ さっさとやることやって捨てちまえ(ヒラヒラと袖を振って)
        いい年したおっさんが若者に対する態度ではないなそれは…欲に捉われることによる難を枷鎖難という つまらん欲でその他を害してもなんの得にもならんだろう(自分が発端なのはさておく)
        いっそ一度その欲を捨ててみてはどうかな? ガツガツしてる男は嫌われるよ
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 18:02:05
      • えーでも拙者そういうの恥ずかしいし・・・(もじもじくねくねするニンジャ)
        ぐうの音も出ないほど理論だてて解説され返す言葉もないでござる・・・!
        まぁおのれを見つめなおすにはいい機会かも知れぬ、改めてありがとうでござる(もう一度オジギする)
        幾分気が楽になった・・・では拙者これにて。何かお困りであれば格安でお受けするでござるよ!(シュバッと消える) -- ニンジャ 2016-06-19 (日) 18:11:39
      • 女難の相をどうにかしたいという割に肝心な所でヘタレだなお客さん だからダメなんじゃねぇかなぁ…一度やっちまえば恥じらいだなんだなんてどうでも良くなるもんだぞ
        こんなんで良かったのならいいんだが はいはいお気をつけて…
        (ニンジャが去った後にぽつりと)やっぱり人生相談だったなこれ
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 18:15:48
  • ラクソっち、いるかぃ? もしやと思うが、コリン少年と何やら話したか……?
    (現れた鳥男が開口一番話すのは、前回の会話とは程遠い他人のことであった //) -- レクトール 2016-06-18 (土) 22:27:22
    • おや、おっさんじゃないか…
      何だ おっさんまでコリンの件 続けてとはまた…(何やら含んだ言い回しだが、とりあえず中に招いて茶を出した)
      -- 落蘇 2016-06-18 (土) 22:32:09
      • やっぱりか……いや、呪術師がどうのって言ってたから多分お前だろうとな? 単刀直入に言うと、俺ぁ狼憑きだのはよく分からん。「憑き物」はそっちの専門だと思う
        (招かれ、座って茶を受け取りつつも語る) だが、あの少年の中にいる「狼」がどういうモノか…多少見当はついてる。少年からも少し話を聞いてきた -- レクトール 2016-06-18 (土) 22:41:06
      • (茶を一口飲み、唇を湿らせて)ほぅ んじゃおっさんの情報聞かせてもらおうかな? どんな情報持ってるんだい -- 落蘇 2016-06-18 (土) 22:43:53
      • ……俺ぁ色々と旅をしてきたが、北国では「狼」に対する信仰がよくある。その狼は大抵「雪や氷、または冬を操る」っつー自然の驚異の象徴だ
        そう、俺の中ではあくまで象徴と思っていた。だがコリン少年から聞いた故郷の話…それを鑑みるにヤバイかもしれん…
        少年の故郷は昔、冬とそれ以外の季節が1年の半分ずつ…冬は「死の季節」、それ以外は「命の季節」と呼んでたらしい。これは対立する二柱の構造だ
        んで、「死の季節」をもたらす神が銀色の狼。「命の季節」をもたらす神が、金色の狼なんだとよ……分かるかラクソ?
        コリン少年の…いや、少年の中の狼が求めるのは金の毛皮。つーことはだ……あの少年の中の狼、なんだと思う?
        (銀狼の神様だ、とは断言しない。だがそれの化身や眷属、銀狼の意思に従う爪牙の化生が憑いてることは十分に有り得る) -- レクトール 2016-06-18 (土) 22:55:09
      • あぁあるねぇ 東の方にもあるよ 狼は害獣を食ってくれるから大神と文字って称えられる存在でもあった それでも北の陸の方だな うちではあまり栄えなかったが
        …冬や寒さに関連するものは大抵死とかそういう暗いものが付き纏うな んで、冬の季節を司るのが銀狼 それ以外が金狼か…
        (一度天を仰ぐ 自分が視たものは確かに『死』それから推理するとすれば)
        自身の毛皮を求めて彷徨う金狼……はたまた金狼の残した金の毛皮を求める対と成る銀狼という筋も浮かぶ どっちもあり得そうだから困るな
        そもそもその神という前提が違うって説も出てくるが、的を絞らないことには話は進まんな…
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 23:05:36
      • へぇ〜……俺の出身の国は…巫女が信仰の対象でなぁ。東洋で言うところのアラヒトガミ?に近いもんだったんで…
        (ゆえに、本物の神を信仰していたらしいコリンの故郷の話は眉唾だったようだ。己の眼で「視た」モノしか信じないんでな…と鳥男は言う)
        ……俺ぁ8割銀狼のスジだと思う。銀狼が冬の担当なら…周囲を冬にするコリン少年の力に合致するからな
        俺もまさかモノホンの神が憑依してるとは思わねーが……ラクソはあの少年の力、危険だと思ってるんだろう? -- レクトール 2016-06-18 (土) 23:17:28
      • ほう 生き神様かな おっさんは視覚に囚われ過ぎじゃないのかね 俺の国で称えられてるものに姿なんてないし、ましてや神でもないよ(ま、それは置いといて、と話を戻し)
        俺も…その流れで一番判りやすく納得できるのは銀狼の方だと思ってる そしてとても危険な神だとも感じている
        本当に神なのか、神と称えられる元ネタなのかも判らんが、どちらにしろ悪い影響しかない…コリンは、あれに支配されている 利用されているだけだ
        (視線を低く、しかし冷ややかに据わる)俺は…俺は何度か、近いものに触れていたと思う
        会話のどこかのきっかけで、コリンの様子がおかしくなり…その後に彼の記憶は一時期撹乱されているんだよ
        余計な入れ知恵をつけさせない為と…警告だろうな(ニヤリと笑みを浮かべて、もう一度茶を飲んだ)
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 23:27:41
      • この眼に今まで助けられてきたんだ。今更コイツを疑うなんざできねーさ……そういう個人的な信仰…いや、どっちかっつーと経験則かね?(※ちなみに幽霊も見える眼だ)
        …ちなみに補足だが、俺もコリン少年からその話を聞いた時に「面白い伝承だな」って返したら、「伝承じゃない。実際に居たという事実」と返された
        おとぎ話なんかじゃあなく、少年の国の確かな歴史として記録されている話らしい……ラクソの言う「神でもない」存在なのかもしれんが
        「神に近いナニカ」ではあるんだろうな……(何せ季節を支配する狼だ。その上、呪術師がその狼と会話を交わしたくだりを聞けば確信する)
        ……はてさて、あの少年どうしたもんか……(お茶で喉を潤し、深く思考する――いや、待て。何か思い込みをしていないか?と気付く) -- レクトール 2016-06-18 (土) 23:38:49
      • へいへい、おっさんの眼は頼りにしてるよ…いやほんとにね
        ふむ、昔は実在したがいつしかお伽話になるって展開もよくあるもんだ きっとその線だろうし…コリンに憑いてるモノを視た俺が否定するもんじゃないな
        彼は毛皮を返すと言っていた あの憑き物に約束をしているようだし、それが義務の様にも見えた それなら何と引き換えの約束だったんだろう 参ったな…もっと色々聞きゃよかった
        …少なくとも、それはあの憑き物の都合であってコリンの意思じゃない でもそれは今の所必要であり、そして故郷に帰るにもあの憑き物は必要だと…
        (レクトールに言うというより、情報整理のように独り言を呟いていたが…ふと目の前の彼の様子に少しひっかかりを感じた)
        どうしたおっさん お茶のおかわりでもいるかい?(言いつつ返事を待たずに熱めのお茶が減った分を満たしていく)
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 23:46:33
      • (お茶が足されればハッとして) お、ありがとさん。いや…妙な仮説が思い浮かんじまってな……自分でも前言撤回みたいで複雑なんだが(ぽりぽりと頭を掻く)
        今からする話はあくまで仮説だ。俺ぁ憑き物にゃあ詳しくねぇ……きっとラクソっちの言う通り、悪い影響しかないのが普通なんだろう
        だが……ラクソっち自身が言った「自身の毛皮を求める」って部分、その線の予想だと金の狼ってことになるが…でも憑依してんのは銀狼っぽいワケだろ?
        この説は一見矛盾する。そう、一見な? だがこれが矛盾しないとすれば――矛盾しないためには、どういう理屈になるか考えた
        俺ぁ「対立する二柱の構造」って言ったが、これをまず思い込みだとしておく。狼は一匹なんだ、ってな?
        つまりよォ……コリンの故郷の狼様は季節によって姿を変化させるっていう新説だ! 銀狼も金狼も実は同一存在なんじゃねーかってな
        そうするとどうだ? 今コリンに憑いている銀狼は、金狼に姿を変えるために金の毛皮を求めている……矛盾が消えやがった
        だが最初に言ったように、これだと憑き物は悪い影響しかねーってのと相反するかもしれん。死の季節を司る狼が、命の季節を司る姿になるんだ
        むしろ、俺達ぁ狼の目的を邪魔しちゃあいけねーのかもしれねぇ…… (仮説を話し終わると、熱いお茶で一息つく) -- レクトール 2016-06-19 (日) 00:03:27
      • 狼は…実は一匹? 命の季節から死の季節に変化して一年を回っているっていうのか?
        (あり得るのだろうか 確かによその神では死と再生を司る神もいると聞く 矛盾する現象を司る神が)
        いや…いや、死の季節が悪いって訳じゃない そもそも死そのものは悪いもんじゃない 死は必要であり、死は再生の始まりであり新たな一歩なんだ
        俺が悪い影響と言っているのは…コリンの変質だ 耳や眼の色が変わっている 明らかに侵食されている
        その元が良い悪いは関係なく、コリンの身体に及ぼす影響はいいと思えない 思えないが…
        (もう一度茶を飲み、乾いた口の中を滑らせ)もし、毛皮を見つけ、銀狼が金狼になったとしよう 命を司る金狼がコリンによい加護をもたらしてくれるのだろうか
        ……ここでああだこうだ話してても机上の空論だな 生憎ここには机はないがね(ふっと笑い、すぐに笑顔を引っ込め)
        あの憑き物と会話出来ればいいんだが、他のやつは出来たんだがあちらよりは絶対フレンドリーな会話なんて望めないだろうがな(はぁと短いため息をついた)
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 00:15:49
      • 一度に両方の力を持たねぇってのがキモだな……ん? それもそうか、死それ自体を悪と決め付けるのも早計だ…
        とすると、狼自身は「死と再生」を繰り返して2つの姿と力を使い分けている……?(その仮説はあまりにもレクトールの中でしっくりき過ぎた)
        だが、何にせよコリン少年はその依り代として利用されてんだよな……その結果、コリン少年は使い潰されちまうのか
        はたまた狼は目的を果たせば彼の身体からあっさり去っていくのか……ああ、机上の空論だな?まったく (残りのお茶をがぶ飲み)
        ははは、神様なんてのは気難しいもんだろぃ? そう簡単にはいかんさ…ま、2人で少年見守っていこうや -- レクトール 2016-06-19 (日) 00:26:23
      • 死と生はきっても切り離せないものだしな 確かに一つというのも納得できるが…
        どだい神降ろしに使われる器なんて、高位の霊媒師ですらも難しいと思うよ しかも彼は数年単位だ それでどれほどの影響がでてくるか…
        去ってくれればいいんだがね…そもそも神様なんて呼ばれるほどの存在と対話しようなんてのも無茶な話だ それでも出来れば話は早いんだが
        見守るだけというのもやはりもどかしいもんだね 何かよい進展がもたらされる事に期待しよう(茶を飲み干し、心からそう願った)
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 00:34:50
      • 器かぁ……そんなもんなのかねぃ? 俺もそういう風習のある国の出だったらもっとピンと来たんだろうが……
        もどかしいのは同感だ。しかし見守っておけば変化にすぐ気付ける…今日の話はあくまで机上の空論
        もしコリン少年に何かあったら協力すっぞお互い? コリン少年が居候してる道場の師範ちゃんも実力者だし、そっちへも相談するわ
        んじゃ、またな? 最近酒飲んでねーし、次は飲みながら話すか〜…(なんて言いながら帰っていった) -- レクトール 2016-06-19 (日) 00:40:28
      • コリンの故郷とは違うから、俺の常識もあまり当てにならんかもしれんがね それで古今東西、神に関わるとろくなもんじゃないよ全く
        その変化からまた何か新しいヒントが見つけられるかもしれないな 様子を見る回数を増やしていくか
        ああそりゃありがたい この前はその師範殿も来られたんだ あちらもあちらで心配されていたご様子なんで宜しく言っといてくれ
        ん、そうだな 今度は酒がおいしくなる話でもしよう 気をつけて(レクトールが帰った後、片付けなどを済ませ)
        ……ああそうだな 見守る対象はまだまだいるし、今度はそっちの師匠とやらにも行ってみるかね
        -- 落蘇 2016-06-19 (日) 00:45:43
  •  
  •  
  • もしもし、どなたかおられるか?……ほんとに、ここに人がするでおるのか…? -- イェチン 2016-06-17 (金) 23:00:43
    • (時刻は夕闇迫る逢魔ヶ時 小屋の中からは物音一つ耳に届くことはない)
      (イェチンの声に応えるものは何もなかったが、中に続くドアには鍵はかかっていないようだ)
      -- 落蘇 2016-06-17 (金) 23:04:14
      • ふむう、たしかコリンはここだと言っておったが……む?(なんとなく戸を押さばキィと音を立てて戸はひらく)
        (少し躊躇ったが木戸を開けて中へと踏み出す。)おーい、たれもおらんのかー!? -- イェチン 2016-06-17 (金) 23:16:40
      • (戸を潜り張り上げられる声に、しかし応えはない その代わりのように木戸がひとりでにパタリと音を立てて閉じられた)
        (窓には遮光カーテンのように張られた布が光を押しとどめ、部屋の中は完全なる闇が広がってる)
        (ふ と背後からいきなり気配が現れた 人の気配というよりも『腕』の気配 その腕がイェチンのうなじ、服の襟足を掴もうと伸ばされる)
        -- 落蘇 2016-06-17 (金) 23:22:25
      • ふーん?(暗闇が支配する古小屋。変質的に目張りされた空間。女は鼻をたてるとそれほど埃臭くないことからやはり誰かがいたのだと見当つけた。
        胸からタバコように持ち歩いているマッチに手を伸ばそうとしてきた所に、伸びる手 その手にマッチを手渡した。)ん、火を付けてもらおうか。 -- イェチン 2016-06-17 (金) 23:41:07
      • (たちまちマッチの先端にポッと火が灯され、軸を握る手のみ、闇の中くっきりと浮かび上がる 男にも女にも見える手の形をしていた)
        (しかし見えるのは手のみ その先に見えるはずの人影は、切り離されたように闇に飲まれている)
        -- 落蘇 2016-06-17 (金) 23:50:19
      • (闇に浮かびある腕。常人であれば仰天する光景であろう。だが500年の歳月を生きた女はやや眉をあげたが叫び出すようなことはなかった。)
        うぬが「らくそ」か?コリンの知り合いであらう。以前に一度顔だけは会わせたか。
        (一見ただダラリと立っているようだが、その実、重心を低く、周囲の気配を探り、隙のない構え。少々警戒しているようだ。) -- イェチン 2016-06-17 (金) 23:57:08
      • (闇の中、くぐもったような声が聞こえ始める 低い、低い笑い声だ その瞬間少し離れた場所からぼっとロウソクが灯される音が聞こえる)
        (そこには白装束の男が一人、胡座をかいて座っていた 先ほどマッチを握った手とは明らかに距離があり、その手もすでに消え失せていた)
        高名な地仙殿と聞いて少しからかってみたが、いやいやいや、さすがに度胸は座っているようだ まあどうぞ おかけ下さいな
        (ロウソク一本の灯りの中、自分の正面に促し、ひとまず湯のみに茶を注いでその席の前に置いた)
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 00:04:51
      • (突然姿を表した落蘇に、ややむっとしたのか唇をとがらせたまま向き直る。)ふん、やろうと思えば部屋中を光で満たすこともできたぞ。
        (翳した指先に集められた気がかすかに光を放っていた。軽くお辞儀をして落蘇の前に腰を下ろす)
        別に高名というほどでもあるまい。ただの貧乏道場の師範よ。まぁ非礼 -- イェチン 2016-06-18 (土) 00:25:30
      • 非礼は水に流してやるから、少し話をさせてほしい。 -- イェチン 2016-06-18 (土) 00:26:07
      • それは凄い だがここではご遠慮願いたいな ここは俺の力場なんだ 他人の力が混じるのは宜しくない
        ふむ? 俺のようなしがない呪術師に話なんて一体何事かな あ、金なら貸さないよ(ずずっと茶一口すする)
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 00:31:05
      • 嫌なら仙人を試すのはやめておくことだな。こんなあばら屋に金を借りに来るか!こんな所、盗人も寄り付かんじゃろう。
        話というのはコリンの事だ。うぬも先日見たであろう、戦いの中でみせたコリンの力を。
        コリンはあれを狼と呼んでいたが、私はあれは何かもっと恐ろしいものに見える。うぬのほうが詳しいのではないか? -- イェチン 2016-06-18 (土) 00:36:53
      • はいはい気をつけましょ…え? なんだ知らんかったの 俺副業もやってるから割りと金は持ってる方だよ?
        それでたかりに来る奴もいるんだけど なーんだそっかー あー良かった良かった
        (しかしコリンの名を聞けばすぐに表情を変え)あー……あれは うん(少し視線を逸した後もう一度イェチンの方を振り向く)
        まあ、色々過程をすっ飛ばして結論から言うと、あれは決してコリンの為にはならないだろう
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 00:43:11
      • え、お金持ちなの?ほんと?少し貸し、いや投資とかせんか?少しだけ?……コホン
        ふむぅ、やはりそうか(さっきまでの事は全部すっ飛ばして、前かがみに身を乗り出し)私もそう見繕った。だが、その力がコリンのためになっている部分もある。難しい話だ。
        そこでうぬを頼ってきたのだ。もしも……もしもいざという時に、あれを無理やりにでもどうにかできる方法はあるか? -- イェチン 2016-06-18 (土) 00:51:42
      • 投資なら信頼性をみせて貰いたいもんだなぁ あとこちらの利益は? まあそれはいっか
        違うね 全てひっくるめてコリンの役には経っていない あれはコリンを利用しているだけだ 彼の為には決してならない(相手の真剣な顔を左目でじっとみつめつつそう切り捨てる)
        俺は武道なんてものはからっきしだし、どんな強さも得られればそれでいいなんて考えははっきり言って無い
        それでいざという時が来て…無理やりするにしても段取りってもんがあるんだよ地仙殿 これはコリンの意思が追い出したいと思わないと非常に難しい
        でも…彼の意思が俺にははっきり見えない(見ようとすればまた件の存在に邪魔されるだけであり、刺激を与えてコリンの身に危険が及ぶのも避けたい)
        なので、今の段階だと地仙殿の方が向いていると思う 要はコリンが自分の意思を保つ事だ 彼の意思をはっきりさせる事が望ましい
        今のまま、あの中に入っている輩の好きにさせていては…良い結果は得られないと思う
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 01:03:09
      • そうか、なるほどな。私も過去に憑物を待とう者達は何度か見たが、どれも最後には不幸に見舞われていた…。まさかこれほど身近な者がそうであるとは思ってもいなかったが…。
        うぬの見立てであるならば、確かなものであろう。ふうむ、コリンの意思か…。難しいのはコリン自身があの力の事を恐れていないという事だな。
        何かキッカケが必要か…。そういえば、毛皮がどうのと言っていたが、何の事かわかるか? -- イェチン 2016-06-18 (土) 01:09:32
      • 憑き物なんてのは大抵は利用されてるに過ぎないよ 憑かれてる本人の意思なんて関係なくね
        いや、最初は恐れていたんだ…変化していくのが怖いと だがこの前あった時は恐れてはいないというか、恐れはあるだろうが、それを全て受け入れているように見えた
        (茶を口にして思い出す 恐怖は潜まっているが、絶えず不安に苛まれているあの顔を)
        (そして毛皮と聞いて少し眉を潜める 師には言っていないのだろうか それならば自分が今この場で言うのは大丈夫なのだろうか)
        …コリンから聞いていないのかい? それこそそれはコリンの問題だ 俺が簡単によそにばらまくのも筋違いだろう 聞きたきゃ本人に聞いてくれ
        (自分から言うのは控え、少し沈黙が流れる)…なあ地仙殿 俺は出来ればコリンには二度とあの力を使って欲しくない
        だがコリンは必要があれば使うだろう その都度使い方を確かにしていくだろう
        でも駄目だ 自分以外の力に身を委ねたらそれに染められる しかもあれはかなり厄介だ だからあの力を使わないように、コリン自身を鍛えてほしい
        あの力に頼らなくても済むように、それで大分最悪な事態を遅らせることは出来ると思うんだよ せっかく弟子入りしたんだ あいつだって自分自身が強くなりたいと思ったはずだろう?
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 01:22:37
      • そうか…そうだな、確かにその「狼」にコリンは利用されているのだな。何が目的なのかは知らんが…。あやつが、コリンがうちに来たのは、ある嵐の晩だった 。
        可哀想に、住処が崩れたか、ずぶ濡れのままうちの戸を叩いていた。そうか、コリンがうちにきたのは、そういう事だったのだな。
        よし、合点がいった。少しだがつかえも取れた。どうするべきかも少し判った。何もかも少しだけだが、これは前進である。そうだな?
        礼を言う、じゅじゅ、じゅ、じゅじゅじゅしどの。これからもコリンの事を気にかけてやってくれ。 -- イェチン 2016-06-18 (土) 01:30:40
      • そうか…そんな事が(彼の中の色々な心境を思うと複雑だが、それでもこうして味方は得たのは僥倖だろう)
        ああ前進だろう んでこれからどうしていくかもこちら次第だ 共に頑張ろうか 地仙殿 コリンの未来の為に
        (師弟でも似る所あるんだなと思いつつ、コリンはもう言えていたなと思いだした)
        -- 落蘇 2016-06-18 (土) 01:39:23
  •  
  •  
  • どなたか…どなたかいらっしゃいませんか…(弱々しく戸を叩く音、そしてか細い女の声がするだろう) -- 2016-06-15 (水) 19:25:17
    • (秋の季節 陽はつるべを落とすが如くすでに落ち始めていた時間 いつにも増して薄暗い部屋で男はその声を耳にした)
      (全くの街の外れではないが、それでもこの場所は比較的人の流れは薄い そんな立地の場にわざわざ訊ねて来るのは知り合いかよほどの事情があっての人物だろうか)
      (少なくとも声に該当する知人はいない しかしこのままでは拉致があかないと思った男は、ひとまず入り口まで進み、その声に応えることにした)誰だ 何用だ
      -- 落蘇 2016-06-15 (水) 19:46:05
      • (しばしの間を空け再び女の声は更に弱々しく消え入りそうであるが戸の前にいる男へ確かに語りかける)…もうしわけありません…旅の者なのですが…半時、休ませてはいただけないでしょうか…子供が……
        (耳を欹てれば子供のすすり泣く声が聞こえてくるだろう)…子供が怪我をして……傷薬を分けていただくだけでも……どうかお願いします… -- 2016-06-15 (水) 20:03:17
      • (いかにもか弱い女性の声 無碍にも断れないその内容に暫し思案し扉をゆっくりと開ける)
        (だが長年の生活で女子供だからと警戒は一切怠らない 何かをしでかそうものなら、男の手に握られた符が即座に力を発揮することだろう)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:08:56
      • (ゆっくりと開かれた戸を見ればすぐさま隙間から入りこみ)かかったなアホめー!!!私の一人二役の演技に舌を巻いたことでしょう!実力派ですからね!!!(枕を片手にまくし立てる褐色少女) -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:15:44
      • (開いたのと同じ速度で閉まる扉) -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:16:41
      • (暫くしてから、こどもをぺいっと外に追いやった) -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:18:47
      • -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:19:31
      • あけて!!いるんでしょ!!(どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん) -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:21:24
      • ~ 第二話 落蘇、陥落す ~ -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:22:05
      • せからしい! 泊めねーからな 絶対泊めねーからな!(ドア越しに向かって) -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:22:29
      • 陥落しねーから! 嘘予告すんなこら! -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:23:11
      • なんで?!いたいけな子供がパジャマパーティーしようぜ!って言ってるんですよ!!ここで「パパがおうちに入れてくれないのー!!」って叫んでもいいんですよ?! -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:24:13
      • 甘かったな 既にご近所には俺は独身で子供もいない そんな事を言う子供が来たら妖怪ですと言っといてるわ
        調伏されたくなかったら帰れ帰れ 大体そういうのは女友達とやっとけよ! 男の家に来てするもんじゃねーだろが
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:26:18
      • 泣き叫ぶ子供といかにも怪しい出で立ちの男の言うこと…世間はどっちを信じると思うんですか!!(ドンドンドン)
        別に寝首をかこうとか、朝裸で隣で寝てるとかないですから!!!(たまたま通りかかった通行人が訝しげに見ている) -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:38:34
      • (しかし逆に言えばたまたま通りかかった通行人だ 変な子供がいるな くらいの認識しかしないだろう)
        (男はうんざりしながら叩かれる音をじっと聴き続け…やがて行動に移した)
        (叩き続ける子供の背に、その内人の気配がするだろう そして猫のようにつままれ持ち上げられることだろう)
        うるせぇ 子供だからと無条件で甘やかされると思うなよ 俺はそういう優しさ等一切ないからな
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:45:44
      • (戸を叩くも無反応さに悪乗りしすぎたかなあと反省…と不意に身体か浮かび上がる。後ろから今まで聞いたことのない落蘇の声)
        …い、いつのまにー……(引きつった顔で背後の落蘇の顔色を伺う)…うっ、そんなに怒らないでくださいよう……?べつに優しさに付け入ろうだなんて思ってないですよ…?(背筋が凍る感覚) -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 20:55:16
      • あんたの悪乗りは今に始まったことじゃないからなぁ… はぁ この前見直した自分を全力で否定したいわ
        オラ このまま帰るぞ ガキはお家でシチューでも食ってろ(そのままスタスタと歩いて行く)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 20:59:07
      • ちぇー…思い出づくりも自由にできないんですかー…パジャパーしたかったのになあ…(ぶらぶらぶら下がりながらぼやく)
        あ!私の演技なかなかだったでしょ?!絶対もう見れないですからね!あの時神が降りて来てましたから!!(などと言いながら家におくりとどけられたそうだ) -- こどもルウジー 2016-06-15 (水) 21:03:03
      • だからそういうのは女友達とだな… ったくなんでそんなに俺の家に来たがるんだか…(ぶつぶつ言いながらぶらぶらさせる)
        はいはいはい お上手な学芸会だったね もう見れないなんて惜しいなー残念だなー(棒)
        (子供の姿なので今度はあまり寄り道させず、まっすぐお家に帰らせ、子供は暗くなったらさっさと家に帰れと教訓地味たことを言って聞かせて自分も帰っていった)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 21:09:10
  • たまには新作をもってこちらから現れるターン!
    ちょっと落蘇殿的には今回の新作…どれが一番好みかをお聞かせ願いたいでござるがよいでござるかな?(とすっと置かれる包み…恐らく中には団子などが入っているのだろう) -- ササキ@お品書き 2016-06-14 (火) 23:01:40
    • よう来た店主殿 これまでの流れから俺は店主殿にハリセンをかまさないといけないと思うんだが一発どうだろうか 新作はその後おいしく頂く -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:25:01
      • これまでの流れと言う事でなぜハリセンが飛び出すのか、その理由を聞かせて欲しいでござるが…?
        納得のいく理由なら甘んじて受け入れるでござるよ(正座して) -- ササキ@お品書き 2016-06-14 (火) 23:29:31
      • そうだな 俺が知人からおもいっきりハリセンを食らったので因果応報的に店主殿も食らったほうがいいと思ったんだ(真顔)
        この件に関しては店主殿が一枚噛んでいる 俺の精霊がそう囁いたんだ(真顔)
        -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:31:10
      • うむ、さっぱり流れがわからぬ…知人とはいったい誰なのか、そして拙者のせいとは一体…
        納得は出来ぬがまあハリセンなら死ぬこともないでござろうしシャァオラー!(来い、と構えて) -- ササキ@お品書き 2016-06-14 (火) 23:51:02
      • よう言った! それでこそ店主殿だ なぁに所詮俺は術師 腕力なんてこれっぽっちもないから店主殿の体格なら楽勝楽勝
        (ハリセンという名の鉄扇を構えて振りかぶり、振り下ろす 秒数ゾロ目でクリティカル)
        -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:53:11
      • っるぁ! (クリティカル発動! ササキに大ダメージ!) -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:54:55
      • 都合よくいい具合に振りかぶれたなぁ…(ちなみに狙ってない) -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:56:40
      • おいちょっとまて、それ鉄製じゃねーでござるか!
        ぐえーっ!(ビターン!)
        (頭にまっすぐ振り下ろされた鉄扇は…真っ二つに折れ、振り下ろしの際につっかえたのだろう角が2本折れて転がっている)
        ドクドクドク…(頭からどんどん出てくる血、角が折れたら仕方ないね) -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 00:04:32
      • (バギンと腕に伝わる衝撃 折れる鉄の音 そして倒れるササキの身体 床にはそれ以外に二本の角とそして…広がる血)
        ふむ…(この惨事の様子を、男は非常に冷静な目で見ていた いつもの日常を謳歌しているごく普通の顔をしていた)
        (そしてまずは遺体の処理から始めようと、そのまま自然な動作で解体しようと刃物を探し始めた)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 00:14:05
      • こらぁー!遺体処理を始めようとするんじゃねーでござるよ!ブシューッ(吹き出す血)
        おっふ…(立ちくらむ、一気に抜けるとさすがにふらつくようだ)
        (手ぬぐいをねじり鉢巻き状にして頭にギュッと巻き)ふう…この状態で興奮するとマジやばい事が分かったでござるよ(頭に血が上ると吹き出す、ちぃ覚えた) -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 00:19:31
      • あ、やっべえ生きてた これだから鬼の身体は図体でかくて頑丈だから困るな(ちっと舌打ちして
        まあ俺は気は晴れたのでさあ新作を頂こうか(血だまりの板間をお掃除してピカピカにする)
        あ、そういや角折れたけどまた生えてくんの? それ(血止め用の生よもぎ入りガーゼを渡す)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 00:23:07
      • 拙者はでかくないでござるが…?(170僂任△襦亡莨罎噺世Δ里呂△襪任瓦兇襪
        (角だけ回収しておいて)紙のハリセンかと思ったら鉄扇とか考慮しとらんでござるよもう、まあ縦でやらなかった分殺意はなかったんでござろうが(縦はマジでヤバい)
        角は明日になればまた生えそろってるでござるよ(大丈夫、と既に血は止まっているようだ)
        それはさておき…(なんとなく鉄分臭いような部屋に並ぶ団子)
        (芋餡団子、栗餡団子、ゴマ団子、林檎団子、花姫…5つが順に並べられた)
        芋餡と栗餡はそれぞれそのまま、餡子が違うだけでござるなあ
        リンゴ餡は求肥もちの中に白餡を詰めたシンプルな団子にリンゴ果汁や風味がふんだんに使われたもので
        花姫はリンゴジャム入りの大福に塩漬けのリンゴの花が乗った者…そしてゴマ団子はゴマ団子でござる -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 00:28:34
      • 俺のタッパを見て言ってるのかな?(165cmである)大丈夫 店主殿は耐えられるって俺信じてた 縦は流石に空気を読んだが
        (鉄分臭い部屋をお香で誤魔化し、それぞれお茶を入れて並べられる団子を見つめる)ほー…こりゃまた見事だ 相変わらず腕はいいなぁ
        んじゃ…せっかくなら順番に(まずは芋餡団子を一口 芋のねっとりした感触と団子を同時に味わい)うん 芋はどうしたって美味い 芋食うと秋って感じだ
        (続いて栗餡団子をもぐもぐ)芋とは違った甘みがあるな せっかくならちょっと刻んだのを入れてみて差別化図ってもいいかも 感触も楽しめるし
        (お茶を飲んでちょっと口直し 林檎団子 柔らかい求肥に包まれた餡は確かに林檎の香りと味わいを楽しめる)林檎の優しい味わいと柔らかい求肥の組み合わせがいいな 美味い美味い
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 00:39:21
      • でかいと言うほどの差ではござらぬのでは…?(確かに勝った…!と165を見て思いはしたが、並ぶとほぼ変わらないよね…と冷静な意見、優越感故に)
        それにしてはクリティカル狙ってござらなかった?狙ってござらなかった?(疑惑は尽きない)
        まあ新しい物を追加するのは楽しいでござるからなあ…少々、追加しすぎて見づらいようなと言う状況にもござるが(ごちゃごちゃしてきてるお品書き)
        ふうむ…なるほど、栗はむしろ多少粗目にする…口当たりを考えて細かくしてござったが確かに栗ご飯などわざと食感を楽しめるようにしてござるなあ
        (これは新しい意見…とメモを取って) -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 00:45:16
      • 高い奴はそう言う 低い者にとってその差がどれだけ大きな差か…! 埋まらないこの差は天と地ほどの差があるというのに!
        あ、だからって狙ってないよ ネラッテナイヨ?(※本当に偶然です)
        芋も栗も潰したら見かけは変わらんからね、餡の中に刻んだものを入れて判らやすくするってやり方もあるんだ 芋なら皮ごとが味わいでるかも?
        (続けて花姫を手に取る)なんか兎みたいで可愛いねこれ(はむりと一口 ジャムが落ちないように気をつける 塩漬けとしょっぱさとジャムの甘みがほどよく絡みあう)
        うん これも面白い味だがなかなかだな 特にこの塩漬けの花がいいね 風情があるし特徴的だ
        (最後にごま団子を半分かじる)俺ごま団子好きなんだよね そうだよこれも団子なんだし早く提案しときゃ良かった
        (見知った味と見知った美味さに満足しながらもぐもぐ ごまのカリッとした香ばしさと中の柔らかさを同時に味わう)
        うん どれも甲乙つけがたい…うーん…工夫面を考えて…花姫かな?(塩漬けとジャムの味わいが気に入ったようだ)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 00:51:44
      • (ああ…これだ、180センチ級巨人を前にした自分と同じものがここにいる…あの時の自分はこうだったのか…)
        …にこり(とりあえず信じる事にはした)
        左様、二種類並べてこれどっちがどっちだかわからんとなったので項目を一つに統一したでござる、皮入りの餡はあまり拙者の好みではなかったので…(どこかで誰かが食べてみたことがあるらしい)
        むっ!やはり花姫の花に注目が、そして人気を集める…若い娘ばかりに人気のギャル向け商品かと思い、ボーイズ代表として落蘇殿にテイスティングをお願いしたわけでござるが
        ボーイズからも花姫は人気…!いやあ、これは譲っていただいた方に足を向けられんでござるなあ
        ちなみにゴマ団子は…ゴマの旬などあるのか?と調べたら秋が旬と言う事なのでこの機に…と追加したでござる、モノがものだけに年中見かけるゴマなので旬と言う考えにはなかなか至らなかったのでござるなあ -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 00:58:07
      • 皮入りは確かに人を選ぶかなぁ…紫芋だったらそのままでもいいんだけど まあこればかり店主殿のお好みだね 店主殿の店なんだし
        俺そんな代表なの…? というか俺その枠代表でいいの?(普通に心配になる)俺よりも若い奴らいっぱいいるんだしそっち代表にしなさいよ
        林檎が純粋に美味しいしね いい林檎農家なんだろうな え…ごまにも旬てあったのか 知らんかったそんなの…俺も普通に一年中いけるのかと思ってた これも秋向けなんだなあ(ごま団子をもう1つぱくり)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 01:12:36
      • ああでも皮入りは鬼饅頭には良かったでござるなあ、あれは芋がごろっと入っているので皮がアクセントになってござる、作り方は知らぬ(まだ増えません)
        左様、代表としてピックアップしたでござる…若い男性の知り合いってなぜか女装経験者が多いんでござるもん…それは…男性の声として聴きづらいでござる…!
        ふむふむ、林檎自身も優秀と…左様、旬…収穫して取れたて若いもののような感じであったようでござるが秋だと、まあ年中ある事はあるでござるがなあ
        ともあれ男性からも花姫は人気!と言う事が分かったので拙者は戻るとするでござるよ、ご協力感謝いたす(アンケートっぽいお礼の言葉を述べて帰って行く) -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 01:17:11
      • でもその内増えるんだろ…俺知ってる 店主殿の飽くなき挑戦は続くんだ(期待して待つ)
        なんで…? いやなんで? もっといるだろ女装趣味以外の普通の男! なんなら新人くんとかに突撃和菓子して増やしてもいいのでは
        世の中知らん事ばっかりだね 保存も効くから年中手に入るってのも有り難いが、一番美味い時期もあるんかな(ちょっと興味湧いてくる)
        あいあい こちらも美味い団子ありがとね こんな協力ならいくらでもするよ また今度食いに行くわ じゃあね(見送り、残りの団子も綺麗に食べ終わってその日の夕飯とした)
        //そういや林檎の花って白では…?と思ったけどピンクっぽいのもあるんだ! 知らんかった…
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 01:26:11
      • //(なお花姫は実際に市販されているらしい銘菓っぽいものです、ぐぐったらあった) -- ササキ@お品書き 2016-06-15 (水) 01:37:35
      • //ほんとだあった こっちはこっちで美味しそうだわ… -- 2016-06-15 (水) 01:40:28
  • えっと落蘇、だったわよね?・・・先日は助かったわ・・凄い解毒能力ね -- カレリア 2016-06-13 (月) 22:47:17
    • (姿を見せたのは、あの山頂で会った女性の姿)やああの時の魔女さん こちらこそどうも お互い儲けられたようで良かったね
      いやいやそれほどでもないよ 病を祓うのはこちらの専業だ そちらも凄かったね ゴーレムというだっけか?
      -- 落蘇 2016-06-13 (月) 23:10:04
      • ねぇ?あれは本当にいい稼ぎだったわ(くすくすと笑って)
        という事は・・術法を用いたお医者様なのかしら・・・・えぇゴーレム・・最後はちょっと派手に行き過ぎたかしら(はしたなかったわとくすくす) -- カレリア 2016-06-13 (月) 23:17:25
      • 俺は呪術師でね よそでいうシャーマンに近いと思う 薬や儀式で害を祓うのがお仕事さ まああの符術はまた別なんだけど…
        ああもう凄かったねぇ そちらはああいうのを召喚する力が専属なのかな? 俺は魔女ってのの仕事がイマイチ良く判らなくてね(緑茶でいいかな?と湯のみにお茶をつぐ)
        -- 落蘇 2016-06-13 (月) 23:25:48
      • ふぅん?じゅじゅちゅ・・じゅ・・・呪術ね・・・(言えた!)わざわざそう名乗るからには、魔術とは違う物なのかしら?・・・あら、お札は別物なの?
        そんな所ね・・専門的に習ったのがあのゴーレム生成と魔女空手・・・光ったり空を飛んでいたりした技ね・・・(ありがとうとお茶を頂く)
        魔女本来の仕事は・・癒しやまじない・・・人の役に立つような何かを成す事よ・・・私はそういうのダメだから、もっぱら壊してばかりなんだけどね?(くすくすと自嘲気味に笑って) -- カレリア 2016-06-13 (月) 23:39:56
      • //文通でお願いしますー -- カレリア 2016-06-13 (月) 23:48:32
      • (三回言わせたくなったがやめておいた)魔術の根源はよく判らないが、俺が使うのは専ら精霊の力を借りるってやつかな
        符術はそれを応用した形で独自に作り上げたんだ 多分本場の符術はちょっと違うかもねぇ(ヘラヘラしながら)
        しっかしゴーレムはともかく魔女空手とは…術師の俺からすると術師が拳でガチンコなんてあり得ないと思っていたが、まあこれも応用すれば出来たってことでいいのかね
        なんだ 魔女も似たようなもんじゃないか でも戦うことだって人の役に立つもんだろ 少なくとも、ここでならね(相手の自嘲に、にぃと布越しに笑みを浮かべる)
        -- 落蘇 2016-06-13 (月) 23:49:17
      • //了解でーす -- 落蘇 2016-06-13 (月) 23:49:32
      • (なるほどと頷き)・・・定義が人によって違うから・・はっきりと「違うもの」とされると気になっちゃって(くすりと微笑む)
        独自で・・より目的に即した形で再解釈したのかしら?・・・ふふっ研究熱心なのね・・
        あら?術師が体を鍛えちゃいけないなんてルールはないでしょう?(と悪戯っぽく微笑み)それにあれだって・・自分の体の動きを詠唱とした魔法よ・・・祈祷の為の踊りを一つの目的の為に徹底的に簡略化した物と考えるといいかしら?
        ふふ・・・この辺りは、術師の宿命なのかもしれないわね・・・魔女の信条たる『 An it harm none, do what ye will(誰も傷つけぬ限り、汝の意志することをなせ)』に乗っ取れば不合格なのだけれどね?・・ま、ところ変われば価値観も変わるというものね(くすくすと男の笑みに応じる) -- カレリア 2016-06-14 (火) 11:10:30
      • 突き詰めればどれも同じもんだとは思うけどね、使い方と使う意思とそれに対する認識が違うだけでさ
        熱心というよりは、そうしなきゃ生きてられなかったんだよ 旅を続けてれば戦闘しなきゃいけないからどうしてもね…(少し複雑な表情になって)
        身体を鍛えるのはいいんだが、殴りあったりするという発想はあまりなかったな…その信条とはまた違う価値観なんだろうけどね
        でも、傷つけないで意思することを成せ、なんて、無茶ぶりもいいとこだ その信条を作った人は何を思ってそんな言葉を残したのやら
        -- 落蘇 2016-06-14 (火) 20:30:06
      • そうね・・・そしてそれはそのまま、使い方と意思と認識にこそ価値があると示してる(だから聞きたくなるのよと笑う)
        旅・・・見るからに東国風だものね?ふふっどんな所から来たのかしら?
        人に迷惑をかけない範囲でやりたい様にやれと受け取れば、そこまで無茶でもないのだけれどね?・・・問題は、『誰も』の範囲に何処まで含めるかなのよね -- カレリア 2016-06-14 (火) 22:24:10
      • 個人的にいちいち価値なんて決めつけるのも嫌だねえ俺は 力は力なんだよ ただそれだけさ
        俺を東国風なんて言うのは久々に聞いたな…ここらにいる東国の冒険者とは違うとは言われるけど、東国でも端の端のど田舎だよ 名前すらないね 流れ的に魔女さんの出身も聞いてもいいかな?
        誰もってことは全てが当てはまるんじゃないのかい? 魔女さんとしてはどうよ どこまでが『誰も』かなぁ?(布越しに意地悪な笑みを浮かべる)
        -- 落蘇 2016-06-14 (火) 22:30:12
      • 冷めているのねぇ貴方・・・(なにげなーい仕草でマスクに手をかけ下ろそうとしてる)
        そう?正直区別なんてつかないわ(くすくすと)此処よりは少し北の方の町の出よ、そうねぇ1週間はかからない距離じゃないかしら?
        三重の法則・・・因果応報の考え方もある事を思うに、これを問うた人は人間全部を指してたんじゃないかしら(そういう意味で不合格)私としたら?私と敵対してない人よ?(うんうんと) -- カレリア 2016-06-14 (火) 22:58:27
      • 冷めてんじゃないよ ただ重要視はしないだけ 力を大事な物にするから厄介な事になるんじゃん? 全ては自然の流れに留めて置くでいいんだよ
        (するりと何気なくその手から逃れて)そちらは北かぁ…あらまそんなに遠くでもないんだね 俺は数年はかかったな まああちこち寄り道してたってのもあるけどね
        人間ね…他の動物や植物は指さなかったのかな 因果応報の括りなんてそれこそこの世の全てに当てはまるもんだぜ?
        しかし当初から思ってたけど、魔女さんは割りとおっかない性格してるね こりゃ敵対しない事に越したこたないや(左目で笑みを作り、左腕を掲げる 敵対する気はないというポーズのようだ)
        -- 落蘇 2016-06-14 (火) 23:24:24
      • ほらあった、思想と認識・・・そしてキチンと私たちを癒してくれた貴方の意志もね?(ウィンク)
        (離れるといやんと笑って)寄り道は旅の醍醐味よ・・・ふふっでも・・寄り道って、何か目的地があった時の表現よね?この街に着いたのは目的があって?それとも私の勘ぐりすぎ?
        考えなかったんじゃない?人間なら人間を大事に思うのが自然という物よ、ただこれは人の心の数だけ答えのある問題よ・・・いえ、動植物の心としましょうか?(くすくす)・・・個々人が自分の答えを出せばいいんじゃないかしら?
        (ふふんと楽しそうに、よろしいとふざけた感じに微笑むと)貴方との話は面白いけど、こういう話は気が付くと意地悪されてそうで怖いわ・・・なので今日はこのくらいで退散、それじゃぁね?(ばいばーいと手を振って帰っていく) -- カレリア 2016-06-15 (水) 00:01:01
      • (少し眉間に皺を寄せ)む…そう言われれば返す言葉もないな こりゃお手上げだ
        あー目的というか、道中が目的で流れ流れてここに来たってのが正解かな 俺にも色々謎があるんだよ この顔からしてね(にっと左目で笑う)
        そして色々な国の思想や理念や信仰も知った なるほど色々な考えがあるもんだ それなら多くの自分の答えも作られるんだろうな
        だから、その信条だってあんたの考え次第でどうとでもなるってこった んで、いまの現状があんたの答えだ 堂々とやってりゃいいよ
        俺は別に意地悪してるつもりはないんだがね というか俺が意地悪される側なんじゃないかなこの場合
        はいはいお気をつけて そちらもなかなか面白かったよ魔女さん またどこかで(手を振り返して見送った)
        -- 落蘇 2016-06-15 (水) 00:09:40
  •  
  •  
  • アッハイ……いやぁ、お互い儲けたなぁ。ラクソちゃんってば報酬は何に使ってるんだい?(何気ない質問) -- レクトール 2016-06-12 (日) 17:49:06
    • お疲れお疲れ んーそうだなぁ 一つはこの前使った符の材料かな 紙と筆と墨に特殊な技法を加えて自作するんだけど、特別に仕入れないと行けないから割りと金かかるんだ -- 落蘇 2016-06-12 (日) 17:54:44
      • ああ、呪術はよく分からんが…俺も弾薬費は毎度かかるからねぃ。弾丸と火薬と整備用の油に置き換えると分かりやすいや
        それにしても、戦闘も多彩にこなすんだから便利だよなぁラクソっちの呪術……やっぱあれかね、独り旅でどんどん上達したのかねぃ -- レクトール 2016-06-12 (日) 18:03:08
      • そうそうそんな感じ 銃も色々入用だから大変だよねえ 在庫の置き場にも困りそうだ
        元々ね、術系は割りと出来たほうなんで色々な系統の基礎くらいは勉強はしてたんだよ
        後はまぁその通り、旅をしている最中でも色々と独自開発していったんだ
        そっちは元から銃を使ってたのかい? それとも…(風のことを聞こうとしたが、少し言葉を濁らせるに留めた)
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 18:15:27
      • 俺の場合は専属のガンスミスちゃんが年に1度補充しに来てくれるからな…その時に大体は纏め買いよ〜
        ふんふん…やっぱそうか。いや実は俺も独り旅で腕を磨かれた口でね……あれよな、色々苦労すっと自然と磨かれるよな?(同意を求める)
        ラクソっちは俺の見立てじゃあ結構才能に合ってるよな呪術師。だから今も無事なんだろうし、それは俺も同じだ……あー、銃ね
        それ聞かれるの何気に初めてかも……実はな? 俺、本当に最初は弓使いだったのよ。むか〜しの話だがな -- レクトール 2016-06-12 (日) 18:24:23
      • ほぅ専属がいるのか 俺からしたらかなりいいご身分なんだが羨ましいこった 銃はその点まだまだ世界的に広まっているからいいよな
        だよねえ 一人だといかに効率よくできるか 一人でやれるかに考えが特化するから、それだけ自然と腕も高まるってもんだよ(判る判るーと頷く)
        そうかい? そりゃどうも 本来は攻撃型の符なんてのも一人旅で初めて扱ったんだけど、おっさんにそう言われるってことはそうなのかもね
        しかし…弓だったのか どちらも射撃性に優れてないといけないから、大雑把に見て一括りにされそうだけど…弓と銃じゃ全然違うんじゃ? 今はもう弓は使わないのかい?
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 18:30:42
      • ガンスミスちゃんの爺さんの代からの付き合いでね…というか俺の銃がカスタムし過ぎてるのも他のガンスミスじゃ代用できない要因かな…
        ラクソっち性格的にはじぇんじぇん呪術師っぽくないけどな。でもそれだけ色々と符を使えんだ、才能がなきゃそこまで芸達者にはなれねーさ?
        ああ、その通りだ。最初銃を撃った時はなんじゃこりゃ真っ直ぐ飛び過ぎィ!…ってなったもんだけど、結局は「慣れ」よ、慣れ
        狙いをつけるのは元々上手いんで、あとは軌跡に合わせて射角を調整するだけさ。とは言え、暫く弓矢は扱ってねーんでな…今はちと辛いかもねぃ? -- レクトール 2016-06-12 (日) 18:54:17
      • ああなるほど…オーダーメイドって言うんだっけ? それなら普通よりも金かかりそうだな…専属もよし悪しだな
        おいおいなんだよべた褒めか…何もでないよ 柿はあと一・二ヶ月待ってくれよ というか世間様の呪術師のイメージはどうなってるんだ! 俺以外にもいるだろ呪術師
        弓矢はどうしたって弧を描くからね あと撃つだけなら誰でもできるってのも大きいのかも でもおっさんなら尚更早く慣れたのかもね
        俺は武芸はからっきしだからあまりどうこう言えないけど…暫く止めたらそれこそ腕落ちるんじゃないの? もしかして、もう弓を持つの嫌だったりするのかね
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 19:01:40
      • なぁにィ?!柿はまだか、まだなのか…! まぁ今はまだ梨の季節だからなぁ…(世間話の後で要求しようという目論見が外れるのであった)
        …そうだな、俺の知ってる呪術師は紫のローブを着て目の下に隈のある白髪の婆さんだったな (※適当な情報)
        あー……そうだな、弓の腕も落ちてるだろうし…(自分の手を一瞥して) 仰る通り。今使ってもじぇんじぇん駄目かもしれんね -- レクトール 2016-06-12 (日) 19:08:52
      • 早生や渋柿類ならともかく、普通柿の収穫時期は10月から11月だよ まだ熟してないから美味くないぞ 梨もいいよね…梨おくれよ(自然な流れでさらりと要求する)
        なにその夢に出そうで怖い 俺だって依頼ならともかく普通に街歩いていたら指さされたり、いつあの巡査に難癖罪つけられるか分からないっていうのになんてこった…
        んー…(銃でも弓でも、どうやって握っているのか判らないが、それでも確かな技量のあるその手を見て)
        ……なあおっさん 弓使わなくなってどれくらい経ったよ
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 19:16:47
      • でも俺ってば意外と早生好きなのよね…硬さは柔らかいの一歩手前くらいが好みだ! え、梨?洋梨ならその辺で買えよ…俺も食う
        ははっ、相変わらず怖がりだなぁ…しかしラクソっちってば意外と自分の出で立ちの不審者度合い気にしてたのな…大丈夫、この街なら!(※謎の信頼感)
        んー……さて、どれくらいかねぇ? 自分でも忘れちまったい……長生きはするもんじゃあないな?はっはっは〜 -- レクトール 2016-06-12 (日) 19:21:43
      • 柿ならちょっとシャクシャクとした歯ごたえある方が好きだな俺 そして皮ごと食らう(食らう)洋梨じゃなくて普通の梨がいいー 豊水おくれ!
        この街ですらどこ行っても初対面の人から二度見されたりする俺の気持ちが判るか! おっさんはまだいいが俺なんか完全に第一印象不審者だちくしょう なんて時代だ
        前々から気になってたけどさ、おっさんて外見上からして年齢よく判らんのだけど、実際どのくらいの年齢なんだよ そもそもおっさんの種族の平均年齢いくつなんだ
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 19:29:03
      • 皮ごとは消化に悪いぜ〜?カラスじゃねーんだからさぁ…(おまいう) 豊水好きなのか?じゃ、俺は新高!(※荒尾産オススメ)
        まぁ俺は流石に二度見はされんけども……でも背が高いから、結構ビビられるのよな。特に小さい女の子…泣かれた時は死ぬかと思った…(社会的な意味で)
        うーむ…種族の寿命は180〜240歳だったっけなぁ? でも俺ぁホントに自分が何歳か覚えてねぇ…すまんね -- レクトール 2016-06-12 (日) 19:34:54
      • でもな…柿の種が切る時邪魔なんでつい、もうそのままでもいいよね…って食べちゃうんだよ 梨よりは食えるよ葡萄も然り そしてでかいよアレ!一人で食うのに苦労したよ美味しいけど
        ああー…ああ(泣いた子供の気持ち判るわ…って顔)おっさんでかい上にその特徴だもんね…でも良かった今生きてる!(ご近所の評判はよそに置く)
        はぁ、やっぱり人間とは違うのな しかしそれでも覚えてないとなるとおっさん………ボケた?(真顔)
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 19:42:49
      • 俺、柿のタネの周りのプルプルが大好き…(突然の告白) デカイけどな、すんげぇ甘いんだよ…そして水分少なくてお腹に優しい!
        (ボケた?と問われれば) ……そう、かも? いやなんか俺も色々荒れてた時期とかあってさ…誕生日とか覚えてなくてな
        まぁ今日のところは年齢不詳のミステリアスバードとして処理しといてくんな? んじゃ、まったなー -- レクトール 2016-06-12 (日) 19:46:59
      • そんな物凄く細かい所が好きとか…凄い告白聞いてしまった でも確かにあのプルプルは何ともいえん美味さがあるよね… そしておっさんの新高に対する愛情が熱い
        おっさんが荒れてた時期も凄く気になるんだけど 色々ブイブイ言わせてたのかな(想像する キェー!とか言ってる)
        でも大丈夫…誕生日なんて些事だ うちの国なんてそもそも誕生日なんて風習はないし歳なんて瑣末なことだ!
        へいへい結局謎はまだ明かされないってことか あいよおっさんも飲み過ぎんなよ まったねー
        -- 落蘇 2016-06-12 (日) 20:00:50
      • //やだ…辻描きおっさん格好いい…けどやっぱりあれどうやって銃握ってんだ……(新たな謎が残るばかり) -- 落蘇 2016-06-12 (日) 20:02:06
      • //マジか マジだ -- 2016-06-12 (日) 20:53:24
  • いいね? -- 落蘇 2016-06-11 (土) 02:52:47
  • 何もなかった -- 落蘇 2016-06-11 (土) 02:52:36
  • (小屋の影に陣取り、気配を消して物陰から部屋の入り口をじーと見張っている…)
    (白い影を見つければすぐさま殴りに行くだろう、なお流石に獲物はお手製ハリセンだ) -- 緋乃 2016-06-10 (金) 22:48:07
    • (時は夕暮れ 茜色の空を背に、いつもの白の装束はほんのりと橙色に染まりながら男は帰路についていた)
      (全く無防備な日々を送っている訳ではないが、それでも気配を消されては察することもできず)
      (少女の存在に気づくこともなく、歩く速度を落とさぬまま、建物の入り口へと進んでいく)
      -- 落蘇 2016-06-10 (金) 22:55:57
      • 貰ったぁ!!(くふふ、と含み笑いを漏らしながら白装束が入り口へ入ろうとするその時を逃さず、一気に物陰から飛び出し、即座にハリセンを振るう)
        (すぱーん!と良い音が鳴った。果たしてハリセンが売ったのは白頭巾かそれとも板の戸か…!?) -- 緋乃 2016-06-10 (金) 22:59:08
      • (普通に打たれて地面にうずくまった) -- 落蘇 2016-06-10 (金) 23:02:38
      • ふっ…成敗!(なんか勝ちポーズ決めた。決めたが)………あの、大丈夫?そんな力いっぱい打ってないけど…?
        (やり過ぎたかな?という顔で介抱した方がいいかな、とハリセン捨てて近づいていく) -- 緋乃 2016-06-10 (金) 23:10:14
      • (ぷるぷるしながらも顔を抑えつつ、何とか上半身だけ起こして)
        疾くっ!(顔を抑えていたその左手の指に、いつの間にか一枚の符が添えられ、そのまま少女の足に向けて突き刺す様に伸ばされる)
        『禁!』(簡素ながらも力の有る声と共に、開放された符の力が、少女の足の動きを絡め封じようと、電光石火の勢いで襲いかかった!)
        -- 落蘇 2016-06-10 (金) 23:21:09
      • えっ!?(完全に不意を突かれた。目の前の男が術師だとは分かってはいたものの、本当に術を使うのを見るのは初めて)
        (両足はそんな驚きの間を逃さぬとばかりに瞬く間に絡みつき、がちりと両足を一本の丸太のように固定してしまう)
        ちょっ!あっ、マジで術使えたんだっていうかハリセンにこれはやり過ぎじゃないかな!?うあー!たーおーれーるー!(一気にバランスが取り辛くなってぐらぐら) -- 緋乃 2016-06-10 (金) 23:30:46
      • …しくった なまじ殺気が無いと厄介だな 油断したつもりは無かったんだが(打たれた部分に手を添える 所詮はハリセンの威力なので実際大事ではない)
        人間は獲物を捉えた時や何かを達成した後が一番心が緩むんだよなぁ…お陰で禁術も利きやすい まあ俺の術は人間限定なんだけどさ
        (ぐらぐらしている少女の姿を、当然の如く普通に見つめる 助けるつもりは毛頭ない)
        えらく景気のいい音させてくれたなお嬢ちゃん 答えろ どういうつもりだ
        -- 落蘇 2016-06-10 (金) 23:37:27
      • えっ、こうなんか同族イジメをしたっぽい雰囲気っぽい人にたまたま覚えがあったもっ…のっ…でっ…(ばたーん!)
        ……すいません調子乗ってました…この術解いてもらえませんか…(うつ伏せに倒れた土下座を超えた五体投地謝罪で攻める少女)
        …まだかなー土の味不味いなーまだかなー(ちらっちらっと倒れながら見てる。力づくでもいけないかなこれとか考え始める) -- 緋乃 2016-06-10 (金) 23:55:48
      • (そのまま生暖かく見守っていれば、ばたーんと砂煙を上げて倒れる少女)全く心当たりもないから冤罪だな はいけってー
        (素直に謝っていたので術を解こうと思ったが、ちらっちらっと余裕のある感じがイラッと来たのでそのまま家に入った)
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 00:01:22
      • ……(対応遅いな…泥の味がし始めてきたな…とか思ってたら)えっ!!!いやっ、ちょっと!何普通に入ってんの!?
        いーいーかーらーとーけー!(慌ててごろごろして追っかける。無理やり体を折り曲げて戸から入るとこの恨みはらさでおくべきかと落蘇の足に人間丸太攻撃をかますよ!) -- 緋乃 2016-06-11 (土) 00:11:45
      • へっ? うわ、ちょっ(これも完全に油断をしていたのかあっけなく足に大ダメージ こちらも板間にうつ伏せに倒れる 痛い)ぶべっ
        てめ…てめぇ! なんつー姿勢でゴロゴロしに来やがる そこは諦めて反省しつつ泥の味噛みしめるトコだろ普通!(転がった体勢で思わず怒鳴りつけた)
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 00:21:21
      • いくらなんでも泥は食べ……食べ……食べたことあるな…土粥…知ってる?土粥の作りかた…?(言ってて思い出して若干ブルーになりつつ反撃成功したので落ち着いた)
        (よっ、と身を起こして体育座りになり)まぁ…うん勢いだけで殴ったのは悪かったよ、ごめん。なのでそろそろ解いてちょうだい、…ください。 -- 緋乃 2016-06-11 (土) 00:25:43
      • 草や木の根はまだあったがそこまでは…(言ってて自分もちょっと蹲りたくなったが逆に身体を持ち上げ)
        ったく判ったよ これからは不意打ちで人様を襲うんじゃないぞ(言って足をポンと一つ軽く叩く これで術は解けたようだ)
        んで? 今日はハリセンで張っ倒しに来ただけか うん本当にそうだったらちょっと俺も色々考えたくなるんだけど(符をチラつかせる)
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 00:31:10
      • お!ありがとー!…しっかし思ったよりもやるもんだねぇ、私少し見なおしたかも。最初見た時はあんなビビってたのにねぇ(うんうん、とかしながら)
        …あ、はい。今の発言は忘れてください(符を見てめそらし)や、いや、ね、一応まあさっきのはついででね、なんか封印解く手段とか何か分かったかなーって。
        (そう言えば開放された足で改めて床に座り直し、まともに話す気になったようで)ちなみにこっちはあんまり…もうちょっと高位の魔術書あたった方がいいのかなぁ。 -- 緋乃 2016-06-11 (土) 00:37:35
      • 当たり前だろうが 俺の術の大半なんて本物の鬼に効くもんか(符を懐にしまい、座り直した相手に対面するようにこちらも座り)
        それだけ厄介なモンを入れてるってのをもうちょっと自覚してほしいもんだな…って何だ 今日は忘れずにいてくれたか 感心感心(それで少し機嫌がよくなる)
        そうだな 嬢ちゃんが今そうやって鬼を寝かせているってのも、実は割りと高度なことなんだが…それはまだ身体の支配権が嬢ちゃんだから出来ることだろうし、最も近くにいるからかもな
        俺の方も色々と調べている 専門的な知識もあるが…やはり机上の空論では話にならない そこで一つ提案がある
        (ふぅと息を吐いて、覚悟を決めたように一度目を閉じ、そしてゆっくりと開けて)…君の身体がどれほど鬼に染まっているのか、一度見せてほしい
        俺はその鬼に触れたこともないし、君にどのように干渉しているのかも分からないでは対策も立てられないからな いや今この場でじゃないぞ 俺も色々と準備があるからな
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 00:52:02
      • え、私なんかすごいことやってたの…?んー昔っから意識しないで出来てたけどなぁ…。こいつが暴れたりすることも殆ど無かったし…。
        (真面目な表情でうんうんと落蘇の言葉を聞いている。そうして落蘇が間を空け、一つ進展となるかもしれない提案をすれば)
        おー!いいじゃない、やろうやろう!私も自分自身の体だからこいつがどう私に入ってるのとかさっぱり分からないし!
        自分の腕が動く仕組み分かる人なんて凄腕のお医者さんでもなければそうそういないよねぇ。…ん?今なんていった?
        (と言いつつ、服を脱ぎ始める。まずは僧服の上着から、サラシ一枚になり薄い胸板が一目瞭然となる。最後の言葉を聞いちゃいない) -- 緋乃 2016-06-11 (土) 01:04:18
      • (それは少女の身体を利用して力を蓄える為に大人しくしていただけなのでは…と色々勘ぐるもそれは口にせず)
        ああ、それなら尚更実感しておいた方がいいな そうすればそちらも鬼に対処する意識が持て…おい、え? ちょっと
        (いきなり躊躇いもなく脱ぎ出す少女に唖然とする その唖然としている間に白地も眩しいサラシが顕になって…)待て待て待て!
        今日じゃねーつってんだろ! 人の話し聞けや! こんな夜更けにロウソクの灯りだけの部屋でそんな格好した子供と二人っきりって危なすぎるわ! 俺の社会生命が!
        (もう薄暗くなってきた頃、人気もすっかりなくなってはいるものの、慌てて外を確かめ戸締まりを入念にしつつ、荒れる息を戻して)
        とりあえず着ろ というか着てくださいお願いします何でもするから(土下座)
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 01:16:04
      • (すごい勢いで慌ててばたばたと歩きまわる落蘇にちょっとびっくり。しかし少し楽しくなってきて)
        おお…さっきと立場逆転…?これはもっと脱ぐと術師の兄さんはいったいどうなってしまうのだろうか!
        (とか言いつつ恥じらいゼロで下も脱ごうかと手をかけたが…)な…、なんと大の大人が土下座まで…あ、はいすいません(結局こっちが謝った)
        ま、まあ、私自身のことを調べてくれるのは有り難いよ、私も色々調べる時に役に立つだろうし…。
        こっちの方でなにか準備しておくこととかある?その時ご飯は抜いてきたりした方がいいのかな?(などと色々聞いてみる) -- 緋乃 2016-06-11 (土) 01:47:04
      • どうなってしまうのだろうかじゃねーよ! そんな無駄な引きいらんわ ってやめろおおおおお! それ以上はマジでヤバイ!(下に手をかける姿に絶望的な悲鳴を上げて)
        (その後何とか場は鎮まり、絶体絶命な事態はひとまず過ぎ去ったと何とか判断して話を戻す)
        うん…そうだな 飯は抜かなくていい というか抜くほどの余裕あるのかお前?
        あとは(少女の左胸、刺青部分を指差し)俺の存在はまだ気づかれてないか? それならいいんだが、何か感づかれていると面倒だ そこら辺はどうなってる
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 01:56:48
      • ふふふ私を舐めないで頂きたい…普通にしてたら自然にご飯抜きになる!毎食万全に食える職業じゃないんだよ冒険者なんて!
        (多分にどっちかというと緋乃自身のせいなのだがそれは言わないでおくステルススキル発動)
        あー、それは大丈夫だと思うよ、今は寝てるっていうか術師の兄さんとこ来る時とかは寝かしておいてるし…。
        (だが、しかし、と言葉を繋げ、考えこむようにし)……でも、流石に私の体の中を調べるとなると起きちゃうかも。
        何やろうが直接攻撃食らったって起きない深く眠ってることもあるけど、それがいつかはちょっと分からないし…。 -- 緋乃 2016-06-11 (土) 02:13:57
      • その無駄にある力を活かすような仕事見つけたほうが早いんじゃ…(後食う量を考えればいいのでは、とも言いたくなったがスキル発動により封じられる)
        流石に調べる時は起きるだろうな それは想定内だから気にするな 起きた時はなるべくお前さんが抑えてくれると助かるんだが…
        (そして俺がビビってまた逃げ出す事態にならないといいなー、と目をそらして心中呟く)
        しかし眠るか…鬼に蓄えられる力を君がそれ以上に発散させているのかな 深く眠っているのも力が上手く行き届かないだけで…(などと一人ブツブツ考察し)
        …ま、何にせよ 調べないことには始まらないな 準備が出来次第君の下に行こう それでいいかな?
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 02:26:34
      • ああ、そういや言ってなかったけど、別に鬼の意志としても私の体から出るのに反対してる訳じゃないんだよ?
        いくらなんでもこっちの医術みたいに悪いところを捨てちゃうみたいに滅するような方法だとこいつも怒るけど。
        (既に着直した僧服の上から、とんとん、と左胸を叩き)だから起きたとしても術師の兄さんが妙なことしなければ大丈夫じゃないかなぁ…たぶん。
        んんー、力を貯めるって理由もあるみたいだけど…私はこいつが面倒くさがりなだけじゃないかなーなんて思ってるんだけどねぇ(と言えば腰を上げて)
        うん、それでいいよー。あの寺も無駄に広いし何か調べるのに必要な用意があれば勝手にやっちゃってもらって構わないよ
        ……何か、分かるといいんだけどねぇ。それじゃまたねー(そう言い残して、ひらひらと手を振って帰っていった) -- 緋乃 2016-06-11 (土) 02:37:21
      • そうなのか…?(そもそもどういう経緯で今の現状になったのかも把握していない 改めて考えると情報不足にもほどがある事に気づく)
        出る意思はあるのに今の状態なら…出れないのか? いやしかしそれでも無理な事をして刺激を与えるのは良くないな 俺も注意しよう
        (それは少女が慣れているからなのでは、と考えたが、ふと知人の言葉を思い出す 恐怖を体験した後に彼女もそれを克服して慣れてしまったのだろうか)
        面倒くさがりね…それなら俺にとっても好都合なんだが 鬼に本気でかかられると人間なんてあっけないもんさ
        ああ用意もこちらでしとこう あとは…そうだな 部屋でも片付けてくれ その方が俺も仕事しやすい 気をつけてな…
        (少女が帰った後、さっそく準備に取り掛かろうとして…やはりもう一度周囲を調べまわった)よし…誰もいなかった 誰にも見られてなかった
        -- 落蘇 2016-06-11 (土) 02:51:45
  •  
  •  
  • (珍しくシラフな褐色娘が唐突に現れる)この辺の出身じゃないオーラがガンガン出てますけどこの辺の出身じゃないんですよね? -- ルウジー 2016-06-09 (木) 21:01:59
    • (シラフだとこんな顔だったっけ?って顔)俺は東の方だよ この着物っぽさは東の証だろ(ほれと、袖を持ち上げ) -- 落蘇 2016-06-09 (木) 21:04:04
      • いえ、私って薬の知識は一流(自称)ですけど地理の事になるとテンで…民族衣装的なやつです?(喋る内容的にはいつもと変わらない、しかし落ち着いた口調。落蘇が普段から着ているはずの着物を興味深そうにジロジロ) -- ルウジー 2016-06-09 (木) 21:13:04
      • 一流という言葉に異議を申し立てたいが、なるほど、よその国の歴史は知らんということか
        (酒飲まないと別人のような落ち着きっぷりに、心中で訝しみながらも)
        こういう合わせ方をして着る服が東では一般的…いやそこまで一般的でもないなこの服は むしろ他の東出身の奴らの服の方が参考になるよ 知り合いにいないのかい?
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 21:23:36
      • さあ…?いつも酔ってますからファッションチェックまで気が回らないんですよねえ…お団子屋サンぐらい…かな…(一通り眺めた後似たような服装してる人物を思い浮かべるが、記憶にモヤがかかっておりイマイチ思い出せない)
        うん、他所の国からやってきたというなら話しは早いです。ちょっとお外のこと聞きたいなーって思いまして!(具体的な内容は告げず、落蘇の返答を待つかのようにじっと見つめ) -- ルウジー 2016-06-09 (木) 21:33:09
      • ああー団子屋の店主殿ならあれが確実だな でもあの人東出身でもないというし…おかしいな コスプレしてる人の方が本格的だ
        外ねぇ…外と言ってもなんの話しがいいか(ふむと首を傾げて)季節とか、歴史とか、食い物とか文化とか、外の何に興味を持っているかによるな
        (相手の真意は定かではないが、今日は普通に話は出来そうだと少し安心する)
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 21:36:34
      • (いつも微妙に警戒してる様子を感じとっていたので気軽に話してくれそうと安堵のため息)ふう…よかった…ひみちゅ!って可愛く言われたらどうしようかと思ってました!
        うーん、郷土的なお話じゃなくてですね……そちらの植物…といいますか薬に使う材料についてです(真剣な表情で本来の目的を告げる。おふざけ一切なしのマジモードだ)
        この間薬の交換、しましたよね?とってもいい薬でした、酔ってコケた時に使ったんですけど…めっっちゃ効きました…!そこで思ったのが…一体どんなものをチョイスしてるのかなーって思いまして。これはひみちゅ? -- ルウジー 2016-06-09 (木) 21:52:01
      • 俺が口元に指持ってきてひみちゅとか言っても誰得なんだ というかそういう風に見られてたの俺…?
        (ひとまず相手は今日は薬屋としての本分として訪ねたというのは理解する)植物…確かに植物が専らだがあれの材料は植物だけじゃないよ?
        補血活血や、解毒作用には植物を使っているが、外傷に用いるのにはそれだけじゃあ足りない 皮膚の活性化も促進させなきゃいけないんだよ
        そこで使われるのが豚の脂さ こうやって植物性、動物性の素材を調合したのがアレ 参考になったかな?
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 22:04:24
      • (普段ならひみちゅ!の可愛げなポーズを強要する場面ではあるが、そんなことはしない。何故ならシラフだからだ)ふーむ、東の方の特殊な植物を使うからこその効能だと思ってましたが…興味深い…。動物の脂を使うっていうのは考えた事なかったですね…(忙しなくメモを取りウンウン唸る)
        うーん…じゃあ落蘇さんが元々いたとことココではそんなに違いはないんですか…?ここで取れるような薬草は限られてくると思うのですが…?
        (無我夢中に質問攻めにしてることにハッと気が付き、申し訳無さそうに頭を掻く)あ!ごめんなさい!質問ばっかりでしたね!要は落蘇さんの住んでたとこのお薬もっと見たい!って事です! -- ルウジー 2016-06-09 (木) 22:18:29
      • 植物は土地によって全く違うからなぁ 同じ植物でも土地の質によって性質が変化する事もあるし、一度は試しに使ってみないといけない
        だから色々と取っては試して、性能が分かれば代用品としても充分使えるよ 何よりここの気候はうちの国と似たようなもんだからそう苦労はしない…ん?
        (珍しく謙虚な態度にこちらも態度は柔らかく)ああいいよいいよ 仕事熱心なのは良いことだ それなら俺も喜んで協力しようじゃないか しかし他の薬というと…うーん、二日酔いの薬?
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 22:23:49
      • ああ!やっぱり土地ごとに変わってくるのか…なるほど…それはそうですよね…天候も気温も湿度も季節さえも違う…違うと思う…(ホントに違うのか…と自分の知識に疑問を投げかけるが返答は返ってこない。そんな自分にちょっと自己嫌悪)
        うぐぐ…環境が近いというのも興味深いですね…って私今日は酔ってませんけど?!ふつーのふつーの薬でいいんです!風邪薬でも胃薬でも!!(失礼な!とぷんすかしながら) -- ルウジー 2016-06-09 (木) 22:34:25
      • そりゃ人間だって、土地ごとに肌の色や髪の色や目の色が違うんだ 植物だって動物だって違って当然だろ?(極当たり前のように説明する)
        四季があるようなんでそれだけで似ているな あと梅雨もあって…台風はあるんだろうか(首を傾げ)まあそれくらいは似通ってるってこった
        はいはい悪かった悪かった(軽くいなして)でもな 見たいのならやはり自分で試すのが一番じゃないのかね だからお前さんの場合は二日酔いだ
        あとは…女性特有の薬かな いわゆる婦人病に効く奴だよ ってああ別にセクハラしてる訳じゃねぇぞ
        薬を扱う者としてこういうのも切っても切れないんだよ(声の調子から、そういうからかいじみた物は一切含まれてない 医師が患者を見るように至極淡々としていた)
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 22:45:11
      • (本当に極々当たり前のことではある。しかし街からちょっとしか出たことがない人間にとっては新鮮な一言であった)しらない世界ってあるんですよね…うん…(決心したように一度頷く。その内容までは推し量れないだろう)
        って…二日酔いに……女の子のアレですか……セクハラってガラじゃないのはわかってますけど…これの結果とか報告しろとは言わないですよね…?二日酔いはともかく…(信用しているのかしてないのか、ちょっと疑念の目で落蘇をみる)…わかりました、つ、使ってみます…(観念したのか不承不承という感じ) -- ルウジー 2016-06-09 (木) 22:59:56
      • (彼女のかつて無いほどの真剣な表情とやり取り その真意は図りかねるが、彼女にも何かしら心境の変化とそれに伴う決意があるのだろうか)
        (しかしそれを今ここで聞くのも無粋というものか、今は黙ってその様子を見守ることにする)
        別に嫌ならそれでいいよ 確かにこういうのは求められてからやるもんだしな(押し通すと尚更セクハラくさいなと思い直して)
        二日酔いと…肝臓の薬にするかい? 五苓散なら暑気あたりにも効くから今の時期にもいいぞ 
        肝臓なら小柴胡湯かな これは病気の時の体力回復にもなるから、さっき言ったような感冒の時なんかにも使えるよ
        (上記の漢方薬の入った袋を前に置いて)…まあ、何かしらの役に立てたのならこちらとしても何よりだ
        あんたは酒さえ飲まなきゃ薬師としての腕は確かなんだし、これからも大丈夫だろう 何より今の姿勢を大事にしなさいな
        あと何より大切なのは…自分が健康でいることだ そうしないと何も始まらないよ(いつもよりは一層穏やかに、そう告げた)
        -- 落蘇 2016-06-09 (木) 23:27:09
      • ううん…全部受け取ります(こちらもいつもとは違った落蘇の態度に気が付き、自分の…今回の多すぎる質問の答えをくれたのだと察し、差し出された薬の数々を抱え)
        しょうさいことう…?もっと単純な名前にならないですかね…カンゾウニキークみたいな…(チンプンカンプンと頭上に疑問符を並べ)
        ムズカシイ薬のあれやこれやはまだわかりませんけど…きっと理解してみせます!わたし感覚で生きる人間なんで!それにお酒もやめられたらいいですよねー(ちらっと見せる酒瓶、これから飲みますよーとアピール)
        では!私はこれにて!早速試してみたいので!お酒じゃなくてですね!(期待していた収穫があったのか去りゆく後ろ姿は軽やかであった) -- ルウジー 2016-06-09 (木) 23:51:57
      • そうかい? それなら(残りの薬もしっかり手渡す)効果はまあ、好きに報告してくれ
        東の薬はそういうもんだよ…ってこっちの薬だって舌噛みそうな名前も多いじゃねぇか おあいこだおあいこ
        こういうのも慣れれたら感覚で覚えられるよ 感覚優先なら尚更ね…ってああ、やっぱりな(酒瓶の姿を目にして、苦笑と共にこれもどこか安心感を抱く)
        漢方は食前に飲むのが定番だから、飲む前にちゃんと服用するんだぞー(機嫌よく去っていく背中を見送り)
        …うん、やっぱりあの薬屋さんなら、酒飲むのが一番の薬かもしれん(はははと笑いつつも、今日の夕食にちょっとした食前酒を添えてみたとか何とか)
        -- 落蘇 2016-06-10 (金) 00:01:43
  • ふっふっふ…これで朝は美味しい冷茶がいただけるって寸法よ -- 落蘇 2016-06-09 (木) 01:25:41
  • (急須に多めに緑茶を入れて、氷を山程入れて蓋をし、保冷蔵箱に納めておく) -- 落蘇 2016-06-09 (木) 01:25:14
  • (おはぎときな粉おはぎを堪能しつつ)うん 夏のおはぎもいいものだ
    しかし夏だとどちらで言えばいいんだろう おはぎ? ぼたもち?(首を傾げつつ、今日の夕飯とした)
    -- 落蘇 2016-06-08 (水) 01:38:38
    • おはぎかな!(甘味の気配を察知して姿を現す神出鬼没のアイドル(おそい)) -- らん 2016-06-08 (水) 05:54:58
      • おはぎ! つまり秋寄りか それはそうとアイドルさんはお疲れ様だったね
        生憎あの熱狂の渦に巻き込まれとちょっと色々アレなのでいけなかったけど、大盛況だったそうじゃないか はいご苦労さん(ひんやり柚子シャーベットを差し出す)
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 19:32:39
      • ファンの皆もだいぶ精練されているみたいで、嬉しくもあり街中で猫さんや子どもたちから
        もらう力一杯の拍手も恋しかったり、でもとっても楽しかったんだっ
        (いただきますっと椅子に座り香りを楽しんだのちに口の中へ、さらりと冷たい喉ごしにんーっと嬉しそうに口角があがる) -- らん 2016-06-08 (水) 19:59:04
      • うんうんそりゃあ何よりだ アイドルさんは本当にこの街一番のアイドルだねぇ
        疲れた身体には柑橘類だ しかしアイドルさんならその疲れも楽しんでそうだな(バニラアイスも添える)
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 20:02:26
      • 夏だからかいつもは薄暗いイメージの室内なのにどこか熱帯のコテージのような雰囲気がありますね
        なのでとっても風情があるとおも…わわっ!いいのっ?(落蘇の顔を見上げてペコペコと頭を下げる) -- らん 2016-06-08 (水) 20:25:27
      • 確かに夏は明るいというか眩しい感じだな それ含めてあの熱狂っぷりなのかね しかし夏にそんな激しい事しても元気そうだし若いってのはいいねぇ
        ああいいよいいよ 若い子が遠慮しなさんな むしろ頑張ったご褒美をとるべきだ 食べなさい食べなさい(親戚のおじさんみたいな気分で)
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 20:32:18
      • ライブの日は楽しさの後に疲れがどっと出たみたいで次の日起きたらお昼でした…ちょっともったいない気もしたけど
        じゅーじつ感は半端なかったよっ(バニラアイスをつついて口へ)あ、そうだ あのねっ
        夏休みでお友達の家にお泊りして遊んでるんだけどね、夏の暑さをさっぱり出来るお風呂の素とかって無いかなっ? -- らん 2016-06-08 (水) 21:10:34
      • むしろたっぷり寝れて健康的でいいことじゃないか 運動・睡眠は健康にも美容にもよい事だよ アイドルなら尚更だ
        さっぱりできるか…薬草風呂ならやはりヨモギをオススメするかな 香りもよいし万病にも効くと昔から重宝されているんだよ ヨモギの香りが大丈夫ならいいけどね
        あとは十薬 ドクダミのことだな これは美肌効果に最適だ それにリラックス効果もあって安眠できるよ どちらも乾燥させたものがあるけど持って行くかい?
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 21:28:35
      • どくだみはおばーちゃんがお茶にしてくれるので知ってるよっ、でもどっちもお風呂に入れるって発想は無かったですっ
        (両手を合わせてごちそうさま)どうもごちそうさまでした落蘇さんっ
        じゃあその薬草風呂の素貰っていこうと思いますっ -- らん 2016-06-08 (水) 21:47:08
      • 薬草一つでも色々使いみちがあるんだよ よもぎは止血剤にもなるしよもぎ餅として食べてもいい 更にどこにでも生えてるから冒険者にはお手軽な薬草だな
        はいお粗末さまでした しかし乾燥葉は独特の臭いが少ない代わりに効果がちと薄れる 生葉は臭いがそのままだが効果はそのままだ どっちがいいかな?(どちらも布袋に入れて)
        湯船に入れて揉み込んでおくのもいいし、この布で直接肌を撫でるのもいいよ ただ上がる前に必ずシャワーで身体を洗い流しなさい
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 21:55:11
      • ニガテなお友達もいるかもなので乾燥した方がいいかな、効果のほどを試すのが今から楽しみだよー
        なんとっ、肌に刺激が強すぎるのかな?とにかく気をつけて試してみようと思いますっ
        今日は色々ありがとうございましたっ、良かったらまた遠くからでもいいのでライブも見に来てくれるとうれしーですっ -- らん 2016-06-08 (水) 22:02:55
      • そうだねぇ ドクダミは確かに好き嫌い分かれるからな はいどうぞ(乾燥葉の入った布袋を手渡し)
        そうそう 水で流すことによって匂いと肌の刺激を落とす為だ やらないとちょっとピリピリするかもね
        いやいや 頑張ってる若い子にご褒美だよ それではこれからも頑張って 遠くでも充分楽しめるからまた開催するのを楽しみにしてるよ
        -- 落蘇 2016-06-08 (水) 22:05:52
  •  
  • 掃除するほどの長さではないんだけど、このすっきり感は抗いがたい -- 落蘇 2016-06-04 (土) 15:58:08
    • 汚しに来ました。嘘です。この前、色々聞いて礼もそこそこだったので改めて返礼に(箱に入ったケーキを差し出し) -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:01:09
      • 汚されちゃった… ん? 礼というもんでもないというか役に立ったのかも怪しいけど、せっかくだ 受け取っとくよ
        そういやその後はどうなったんだい? 海苔は無事見つかったのかね 海も見つかったようだし海苔の生産も出来そうな気がするけど(お茶を出す)
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 22:08:55
      • 役に立ったか立たなかったではなく協力していただいたという事が重要なのです。分かります?
        依頼主の希望通りの品は手に入るようにはなったようですよ。俺はあまり役には立てませんでしたけど(苦笑して) -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:19:05
      • ああそういう事かい んじゃこれは参加賞みたいなもんだな(ケーキ食べつつ、ちょっとにが目なお茶を飲む)
        結果は出したんだからいいんじゃない? 経過を気にする依頼主じゃない限り何やろうと結果が全てだろ仕事なんて
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 22:23:06
      • その通りなんですけどね、以降の依頼につながるかどうかって結構重要じゃないですか(出されたお茶に口を付け)
        って、そういう商売的な事はラクソさんはしてないんでしたっけ?ほら、退治的な奴で -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:28:40
      • 依頼主の希望通り、もしくはそれ以上の物をお出しすりゃ相手はとりあえず納得するもんだよ
        んー まあ冒険者じゃ割りと食っていけないからね 俺はどちらかというと戦闘向けでもないし、なので副業はしているよ? 具体的なこた言えないがね
        あ、そういうのが聞きたかったのかな? 無難なものなら辛うじて話せると思うが
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 22:32:39
      • 守秘義務で話せない事は話さなくて大丈夫ですよ。その辺は俺もしてますし、お互い様です
        とは言え、小説家というもう一つの職業上。聞けることは聞く主義でもありますが(手帳を開いて) -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:35:34
      • そりゃ結構 仕事重視で助かるわ じゃあ簡単なものなら…
        堂々と依頼に出せない悩み事ってあるじゃないか そういう裏事情的な仕事をね、見つけてくるんだよ
        俺の場合は祓い事が専業だからね 呪いとか、祟りとか、そういう依頼を中心的に探すかな
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 22:40:28
      • 呪い…祟り…なるほど…この街でも結構そういう仕事ってあります? -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:51:43
      • そりゃあるさ 金に目がくらんで冒険者やってるような輩も多いからね、報酬目当てでどんなことでもする輩もいる
        そういう輩は大抵何かしら恨まれる 生者からも、死者からも
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 22:54:48
      • (頭を掻きつつ)…あまり悪質なのは長続きしない物ですが、流石に全部は全部そうはいかない。と…
        いやですねぇ…やる事がせせこましくって…(苦い笑いを浮かべ)
        あ、ラクソさんの事ではないですよ? -- グレイ 2016-06-07 (火) 22:59:39
      • はっはっは そんなもんを扱うから別にそれでもいいよ まあ俺は金になるから有り難いしね
        でもな小説家さんよ 意図して呪いを与えるのならいい 困るのは無意識に呪いを与える奴だ
        溜りに溜まった感情ってのは、意識しなくとも自動的に対象に届いていくんだよ 生霊の祟りとかそういう話はこっちでは有名かな?
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 23:04:54
      • 俺が言っているのはそういった手段で他者を害そうとする事に対して言ってるんですがね…
        …いえ、とんと。ただの亡霊だの幽霊だのなら普通に居ますし、退治もできますので…
        タタリという言葉は確か東国由来と聞いていますし、此方ではかなり珍しい部類の物でしょうね -- グレイ 2016-06-07 (火) 23:20:53
      • やだな小説家さんよ 祓えるってことは呪いのことを知ってるんであって、俺だってやろうと思えば呪えるんだぜ?(にぃと口元で笑い)
        依頼があれば、効率よくそういうのを対象に送りつけることも出来る 結果は…まあそこまでは言えない 小説家さんの想像におまかせだ
        しかし祟りが珍しいとは、ここはあまりそういった方面の教義はないのかな 精霊や、御霊とか、こちらの俗物的に言えばオカルトものか
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 23:31:10
      • 事をなせるのと実際なすのはまったく別の話です。結局は使う人間次第という事で
        …あまり関心はしませんね。余り突っ込んだ事は言える立場じゃないですけど…過ぎると身を滅ぼしますよ(僅かに眉を顰め)
        精霊や御霊は居ますが、そもそもそれらはそう悪い物でもないですし
        仮にあったとしてもそういったマイナス方向に働く物は得てして対抗手段もありますので…
        タタリともまた体系が違うと思いますしね…
        あ、話長くなってしまった。そろそろ帰ります、またその内(手を挙げて挨拶に変えると立ち去った) -- グレイ 2016-06-07 (火) 23:40:01
      • (不愉快なその表情に、特に変わりのない目線で)…小説家さん 部外者が専業にそういう脅しを言うのは感心しないな
        あんたが思ってる以上の事なんて、こちとらとっくに心に刻んでるんだよ 判ったら簡単にそういう事を言うもんじゃあない
        呪い返しのリスクなんて先刻承知よ 対策も考えずにやる馬鹿なんていないさ まあしかし…教義が違えば効果も違うかもしれんがね
        ああそうかい? こんなんで良ければいくらでも 道中気をつけてね
        -- 落蘇 2016-06-07 (火) 23:44:30
  • 掃除 -- 落蘇 2016-06-04 (土) 15:57:40
  • ひとまず -- 落蘇 2016-06-04 (土) 15:57:31
  • 梅雨時期のはずなのに物凄く乾燥しているのは気のせいだろうか… -- 落蘇 2016-06-03 (金) 20:12:57
    • きっと貴方のこころが乾ききっているからです…潤いを差し上げましょう…(聖女のような表情で一升瓶片手に現れる) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 21:40:43
      • おいそれ益々乾く流れじゃねぇか! 酒は水分補給の為にあるんじゃねぇよ! -- 落蘇 2016-06-03 (金) 21:44:30
      • うるせー!!私の酒がのめねえってのか!!!! -- ルウジー 2016-06-03 (金) 21:47:07
      • そんなに飲みたきゃ酒飲みを豪語してる人の所で飲めや! あんたの分まで飲みまくってくれるわ! -- 落蘇 2016-06-03 (金) 21:49:09
      • お酒飲めるって言ってたじゃないですかー!!飲めない人にはススメない!飲める人には全力で!が死んだパパの遺言なんです!生きてますけど!さあ!!(一升瓶をおしつけながら) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 21:52:46
      • ひでぇ遺言作る娘さんもいたもんだ…はいはい判ったよ判りました
        んで、その中身何? ポン酒か焼酎かどぶろくか
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 21:56:01
      • おしょうちゅうでございますことよ!芋がくさくて好きなんですよー…(うへへ…とよだれを垂らし勢い良く栓を抜くと広がる芋臭いいい香り)
        あ、グラスか何かあります?(グラス持ってこいよっていう目) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 22:02:05
      • ああ、うん 好きそうだねそういうの…あと俺の家にそんなもんはない
        (持ってきたのは湯のみと猪口 あと梅干しと氷)俺はあまり辛いのは飲まないので勝手に工夫させてもらうぞ
        (湯のみに梅干しを入れてちょっと潰して氷と焼酎を入れる)氷もってきたけどいる? それとも生(き)かな
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 22:06:14
      • ロックで!と言いたいとこですが…(飲み方は自由、一緒に飲めればなんでもいいというスタンスだが落蘇の飲み方が気になって仕方がない様子だ)
        へえ…そんな飲み方知らないですね…それ美味しいんです…?(自分にも同じようにしてくれと、湯のみを差し出す) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 22:15:00
      • ん? 梅干し割り知らないのか…こういう所は東とは違うな(差し出された湯のみにやはり梅干しを入れて少し箸で潰し、焼酎と氷を入れて)
        塩漬けのみだからしょっぱいけど美味いよ(自分はほんのちょっと水も足して薄める)
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 22:18:21
      • (キラキラとした眼差しで一口、梅干しのすっぱさがさっぱり爽やかな不思議な味)あれ…おいしい…なんだか味の深みがましてますよこれ…!
        って先に飲んじゃいましたね…もうしわけない…(乾杯と言いたげに申し訳無さそうに困り眉で湯のみを掲げ) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 22:27:56
      • ははは いいよいいよ畏まる席でもなし、こういうのは好きに飲みな(それでも掲げられた湯のみに軽く当ててこちらもちびりと)
        酒のツマミに塩とかしないのか? 塩分はそれだけで酒を美味しくさせるんだとさ 俺はそこまで酒飲みじゃないからやったことないが…
        あと梅の味自体酒に合うからな(そう言って小さなツボに詰まった梅干しを摘んで口に放り投げて食べる)
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 22:31:30
      • (新境地を今まさに垣間見ているきがする…と同じようにツボに手を伸ばし梅干しを一摘み口に入れ)すっぱおいしい…!酒飲みのセリフじゃないですけど塩舐めてお酒ってかなり身体に悪そうな字面ですけど…
        お!そうそう!この間のお返しで言いますけどねー!(世間話でも始めるように口を開く)…あなたのお薬…一体なんなんです…?(ぐいっと一気に飲み干すと睨みつけるように続ける)私の薬より効能良いですよね…?(言い終わると湯のみの下に残った梅干しを舌でチロチロとすくい取ろうと奮闘する) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 22:41:42
      • だが一番金のかからないツマミでもあるんだよな塩(種入れように皿もそれぞれ用意し)
        んーお返し…?(今度はちびちび梅干しをかじりながら耳をそばだてれば、相手の様子が少し殺気立ったような気もして)
        おや今をときめく薬屋さんにそう言われるとは、俺の腕もまだまだ捨てたもんじゃないな でも機密事項なんで教えてやんない(匙いる?と木匙も差し出す)
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 22:48:16
      • (奪うように匙を奪い取るようにひったくるとうまいこと梅干しにありつけたようでホッと一息)
        今をときめけ無いから聞いてるんですよ?(再び梅干しを一粒、焼酎を一注ぎ、お気に召したようだ)
        機密事項ってことは…割りと怪しいことだったり…?(言葉を濁しながら相手の出方を探る…というのは建前で酒盛りを楽しんでいる…ぐびぐび) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 22:57:50
      • (一気に飲むと確実にこちらが酔っ払うだろうと見越して、最小限ちびちびと飲み続ける その合間に梅干しを齧り)
        まさか、本草学で習った正統派だよ ただ伝統的なのもあるし、俺の国独自の調合もしているからね
        (相手の飲みっぷりの気持ちよさに、手ずから相手の器に酒を注いで)うちの薬草はよその国では割りと好評らしい
        ただ真っ当な交易はしない 時々旅の商人が買い取っていくくらいだ こっちもあまりよその国と干渉しないから、なかなか知られることはないだろう
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 23:02:20
      • (注がれれば飲み干す、これは祖父から教わった作法…それに倣い胃の中へぶち込む。ペースを考えない褐色娘はフラフラしてきた)つ、つまり…こっちではイマイチ流行ってない…もとい、知られてない手法なんですね…?
        ということは!その手法さえわかれば!この地方の薬は私の独占!そういうことですよね?!(文字通り金に目が眩んだ酔っぱらい) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 23:12:02
      • (あ、やべぇこれ寝オチルートだと酒を控えだす)そうだねぇ 多分こっちでも伝わってないんだろうし、そういう事になるか
        ……絶対ぇ教えねぇ はいお酒はもう終わり(一升瓶と湯のみをひったくり片付けようとする)
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 23:15:28
      • 教えてくらさい!!(がたっと立ち上がり)まあ…いま教えてもらってもご覧の有様ですからねえ…(視線はあっちこちに飛び頭は左右に振らして、しっかりした口調ではあるが危ない雰囲気が満点だ)
        (ひったくられた一升瓶を取り返そうと手を伸ばすが届かない。そのまま膝をつき)…あの………お願いがあるんですけど… -- ルウジー 2016-06-03 (金) 23:22:54
      • 教えても絶対身につかないだろうねぇ…(危険な視線の動きと挙動に手遅れだったかと思案しながら)
        ……うん 泊めないよ?
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 23:24:39
      • ですよねー!!!やっぱそうですよねー!!!(フラッフラっと立ち上がる、出入り口へとよたよたと歩く)
        レディが帰るんですよ?!家まで送ってくれてもいいんじゃないですかね!!!!!(またあちこち連れ回してやろう、ふふふ…) -- ルウジー 2016-06-03 (金) 23:31:11
      • はいはいはい…レディは自分でレディなんて言わないからレディなんだけどな
        (仕方なくこちらも立ち上がり、足元に気をつけながら支えるように送っていった 多分この前より倍以上連れ回されたと思う)
        -- 落蘇 2016-06-03 (金) 23:34:25
  • 掃除掃除 -- 落蘇 2016-06-03 (金) 20:12:35
  • エッチスケッチラクソっち〜。あ、リズム感がいいからちょいと口ずさんでしまったが…決して君がエッチだと言いたいわけじゃないのは分かって欲しい
    というわけで(?)質問があるよぃ。構わんかね? -- レクトール 2016-06-02 (木) 21:44:05
    • 世間では娼館行ってるだけでエロ呼ばわりする輩もいるから合ってんじゃね? だが俺はエロキャラではない
      よし、おっさんも熱い茶飲もうや あとポンデいる? ポンデ(プレーンと黒糖と苺の三種); -- 落蘇 &new{2016-06-02 (木) 21:45:51
      • 質問はポンデ食べながらでもいいんならいいよ(もぐもぐ) -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:46:24
      • ん〜…? 流石にそりゃあ卑下し過ぎじゃあないかい? 俺だって娼館や女装バーに行ったこたぁあるし…(半ば強引だったが)
        よほどポンデを食いたい気分なんだねぃ…(お茶ずずー) 質問は、こないだ「鬼」の話した時なんか怖がってた?のが気になってさ〜 -- レクトール 2016-06-02 (木) 21:51:14
      • おっさんの場合は嫌々行ってそうじゃん 俺は自らすすんで行くから前提が違うよ まあ俺がエロキャラで何の需要があるって話しだが(もぐもぐ)
        (食べつつ「鬼」という言葉が出た瞬間に、渋い表情になって視線ををそらす)…いや、鬼だよ 妖怪だよ 怖いの当たり前じゃん
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:53:47
      • (しかし先日酔った時の愚痴を思えば、落蘇も勇んで行ってるとは思えない鳥であった) …ま、本人がそう言うのなら俺がどーこー言う話じゃあないけどな
        え、意外と普通というか…随分とあっけない理屈だぁねぃ? 昔何か怖い目にでも遭ったとかか? -- レクトール 2016-06-02 (木) 22:05:35
      • 普通というか常識じゃないのか…ここは何かしら未知の物に対して危機感がない奴が多いような気がするんだが…
        ああ俺は、こういう職業というか、生まれつきこういう職業につく力を持ってるから、その手の輩を感じる力も一段と強いらしい
        あとまぁ…俺が極度の怖がりというのもあるな(ケッケッケと茶を啜りながら)あの団子屋の店主殿すら最初マジビビリしたくらいだぞ
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 22:12:44
      • なるほど、察しはついてきた……鬼や妖怪が闊歩している東洋出身だからこそ、異形を感知しやすい血脈だからこそ
        そういったモノに対しての理解が深く、恐怖心も増してるって寸法かぃ…? 理屈としてはたまに聞く話ではあるなぁ
        確かに未知だろうがなんだろうがぶち転がす冒険者は「鈍感さ」っていう武器が備わってるのかもしれんね -- レクトール 2016-06-02 (木) 22:24:52
      • (鈍感さに更に複雑な表情になって)冒険者ってのは妙な輩が多いと聞いてはいたが、ここまで妙とは思わなかった
        恐怖心自体は不要のものでは無いと思うんだがね あまりにもなさ過ぎるのは問題だ 恐怖の対象と慣れ合って命取られたんじゃ目も当てられないだろう?
        (お茶を注ぎ直し)おっさんはそういうのは無いのかい? いつもそんな調子だが、よくあるだろう? 臆病を誤魔化す為のひょうきんさとかさ
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 22:28:31
      • うーん……強ぇ相手に出遭えば、「肌」でその力量を感じちまうくらいには戦場慣れしてんのよね俺は
        逆に、どんなに見た目恐ろしかったりおどろおどろしくても…そいつが弱けりゃ一瞬で「ハッタリ」ってー分かっちまうのさ〜
        そしてそんだけ慣れてるってぇのは同時に、恐怖で身体が動かなくなるような段はとっくに過ぎてんのよ
        もしヤベェ相手に遭って死ぬ時でも、俺ぁきっと同じ調子で死ぬと思うぜぃ……(なんならもう死んだこともあったかもな) -- レクトール 2016-06-02 (木) 22:44:30
      • そんなもんかねぇ…(ドーナツをかじって)おっさんはそういう好戦的だからいいよ 俺はどちらかというと極力戦いたくない
        だから力を感じるよりも、もうそういうモンは怖いって前提だからつい逃げ腰になっちまうんだよね ああこんな時はおっさんみたいなのがちょいと羨ましい
        …うん そうだろうね 余裕で目に浮かぶわ 傍目から見たらきっと仕方ねぇな死ぬかって感じで死んでるんだろうね(傍目から見たらとちょっと強調する)
        ……そういや改めて聞くけど、おっさんは冒険者と便利屋どっちが主軸なんだっけか
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 22:50:40
      • 俺が好戦的だと?(若干カチンときたような声色) ……別に、好きではねーさ。ただ「選んで殺す」ような選択肢が無ぇ仕事で慣れちまっただけだ
        (少し迷った様子で、しかし重い口を開く) ……兵士だったからな、俺は。命令で色々殺した…それが作業的なもんでな
        (そう、もしこの男が昔「恐怖」を覚えていたとしたら…それは「敵」ではなく「己」に対してなのだろう……)
        だからま、俺を羨ましいなんてぇ言ってたら来世で酷ぇ事になるぜぃ? 二度と口にしねーこったな。はっはっは〜(お茶を飲み干す)
        ふぅ……さてね、どっちが主軸なんてーのは考えて仕事してねーかな。儲けが多いのは冒険者だが -- レクトール 2016-06-02 (木) 22:57:37
      • 少なくとも俺よりは好戦的さ(不快にさせたとは気づいているが、あえてこのままの調子で流す)
        選んで殺すなんて考えずにさっさと殺すことが出来るのなら、それはある意味親切じゃないのかね
        大体命の取捨選択を『選ぶ』方がおこがましいってもんだよ? 普通なら耐えられる訳がないさ そんなの一々やってたら壊れちまうわ
        ま…でも、おっさんが嫌ならもう言わないよ どちらにしろ真っ当な来世なんて拝める立場でもないしね あ、お茶おかわりいる?(土瓶を掲げて)
        おっさんみたいなのが金稼いで何するのさ 家でもほしいの? おっさんの腕ならもっと稼げるような仕事ありそうなもんだけどね
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 23:06:08
      • ははは、下手なフォローありがとよ? (しかし落蘇の指摘は正しい。「壊れる」事に対する防衛本能だったと、自覚はあった)
        ああでも、「親切」なんてーのは俺を慰める為でもやめてくれ。「命」に失礼だからな……こう見えて俺っち、真面目っしょ?(からからと笑う)
        いや、おかわりはいいや(言いつつポンデを一つだけ取って口に運ぶ) 何するって……酒を飲んだりギャンブルしたり? 定職就いてたらできんでしょ
        んじゃま、ごちそーさんっと (時間通りかのように、ポンデを咥えながら自然と出て行った) -- レクトール 2016-06-02 (木) 23:12:43
      • 違う違う 親切ってのは殺される側に対してだよ
        殺す相手から上から目線で殺したくないとか悩まれながら殺されるほど胸くそ悪いもんはないだろ 何様のつもりだよ それならさっさとやってくれた方がまだいいわ
        (つい愚痴りつつ、はたと我に返って一緒に笑う)まああんたは真面目だよ 知ってる 真面目じゃなけりゃそんな目はしないしな
        …うん やっぱりおっさんは不真面目だわ 俺の目が狂ってたわ そもそもそんな性格で定職につけるわけないわな
        ほいほい お粗末さんでした…今日は忙しいねぇ あ 今回酒のんでない! 
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 23:20:34
  • (部屋の中で一人お茶飲んでる) -- 落蘇 2016-06-02 (木) 20:58:55
    • そろそろ梅雨明けてくれないと面倒だ…暑っ苦しい -- 落蘇 2016-06-02 (木) 20:59:31
      • いや…夏用の服着ればいいんじゃないの?シャツとか…(通りすがる) -- エンドゥ? 2016-06-02 (木) 21:00:06
      • ああでも暑い時は熱い茶が美味い…はー(寛ぐ) -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:00:11
      • 通りすがりにツッコミされるとは思わんかった いいんだよ 夏の暑さいいんだ この湿気のうだうだ感が嫌なんだよ俺は!
        あ、あんたも飲む?(ほい、と熱々の煎茶を出す)
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:01:27
      • よその土地なら梅雨なんてないカラッと気持ちの良い夏が堪能できると聞いたが、ここは似たような気候なんで逆にがっかりだわ あと服は脱がない キャラ個性的な意味で -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:04:42
      • (ミスドで買ったポンデ三種を食べながらお茶飲む)ドーナツのお供にお茶 俺はいいとおもう(もぐもぐ) -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:05:43
      • 暑い暑いって、暑いならこう、もっと違うドリンクがあるんじゃない?麦茶とか…
        (新手のマゾみたいなものか?って、煎茶をお出しされる、ズズ…暑い…)
        いや個性って…夏になって素顔出してさ、意外とイケメン、みたいなインパクトがあれば、もうちょい女の子とかも…どうかな、どうだろう…まあ折角夏な訳だし…水着の女の子見に行くのにもその格好って、ちょっと怖いような… -- エンドゥ? 2016-06-02 (木) 21:08:48
      • これだから最近の若者は 暑い時に熱いのを飲む方がスーッとなって気持ちいいんだよ あと冷たいもの飲み過ぎて水毒になってもしらん
        どうかな…だめだな そもそもそういうギャップ狙いはな…元の姿でも一定の人気がある奴がするから意義があるんだよ(諭すような眼差し)
        あと俺が女の子を見に行く前提で話を進めるのはやめてくれないか お前さんじゃあるまいし 今なら即留置所行きだ(ズズー)
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:15:05
      • オッサンみたいだなあ…20台じゃなかった?20台だよね?
        いや、でもさ、やっぱり、夏の日差しがギラギラ来る訳で、ゴーイングマイウェイだとヤバくない?水毒とか言ってる場合じゃないような…まあ、そこは呪いパワーとかで何とかなる…なるの?
        女の子…興味ない?ソッチじゃないよな…良いと思うよ、あの留置場の警官さん、アイドルみたいで評判良いし、夏だから浮かれるって感覚は…やっぱ違うのかな(うーん…って、なんだかアッサリとした反応に首をひねる、俺もあと数年でこうなっちゃうのかな…いや格好は絶対真似しないだろうけど) -- エンドゥ? 2016-06-02 (木) 21:20:24
      • うん? 二十代前半? だよ?(疑問形)夏だからと言ってみんなうかれトンチキになる方が間違ってるだろ
        だいたい生き物が活発になる季節というが、大半の人はみんな暑さで死んどるわ!
        ああ、女は好きだよ? 恋愛は興味ないだけ 君は物凄く興味ありそうだけどね せいぜい女の子の水着堪能して来なさいよ ミスコンもあるようだし 
        なんだお前さん留置所行ったことあるのかい しょっぴかれたの? 顔に似合わずやるねぇ
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 21:25:16
      • まあそりゃそうかもしんないけどさ、ただでさえ娯楽があんまり無い訳だし、どっかでガス抜きって必要じゃない?うーん…そうでも無いのかなあ…
        そう、そうかな、まあ少なくとも、避暑目的のイベントではあるみたいだし…そりゃおれだって愛だの恋だの常日頃から考えてる訳じゃないよ?ないけどさ…
        まあ、そこはそれじゃない?彼女いたら嬉しいし…いや、警察は…まあおれも盗賊だからさ…偵察は大切っていうか…まあ盗賊っても冒険者の中の分類上の名前なだけで、本当に何かを盗んでるわけじゃなくて…賎業なのかなあ…って思う時はあるけどさ(まだまだ、そういう事に手を染めるほど生活には困ってないし、まさか…ってひらひらと手を振る) -- エンドゥ? 2016-06-02 (木) 22:01:16
      • 娯楽ねぇ あんたは普通に若さ持て余してるから過剰な娯楽求めるんだよ 無いものねだりするよりも有るもんを楽しみなさいよ(などとやはり爺むさいことを言う)
        でもまぁいつもとは違う場所での楽しみ方は俺も否定しないよ 冒険者やってんだ 尚更そういうの求めるのも仕方ないっちゃ仕方ない
        そんでいい娘見つければ万々歳だわな 頑張りなさいよ 応援してるよ(完全に他人事のように軽く言って)
        こういう場合の盗賊ってのは、遺跡関係の盗掘なんかだろ 気にしなくていいんじゃない? それ言ったら俺なんて呪術師だよ くそ怪しいったらないね
        ま、冒険者やってる限りは人様への窃盗行為なんてするつもりもないだろうし、なんなら職業変えるって手もあるかもな
        選択肢は多いに越したこたない そっちも頑張りなさいよ(やはり他人事のようにカラカラと笑って茶を飲んだ)
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 22:10:06
      • 在るものったってそんな多くない、そういうのはさ、持ってる人間の元に集まるって言うか、おれは持たざる者だからさ…まあ、端的に言うとモテないんだよなあ…
        枯れてるなあ…まあ人生の過ごし方なんて、人それぞれだけどさ、ん、お茶ごっそうさん、おれ、色々準備しないとな…おっさんの分まで頑張るぜ
        (コトン、と湯のみを置くと、会釈して立ち上がる、どういわれたって、俺はビーチで女の子を眺め倒すのだ、グッ、と背伸びをしてから、ひら、と手を振る) -- エンドゥ? 2016-06-02 (木) 22:28:05
      • ははは モテる人ってのは色々と頑張ってるからね そりゃモテるわ モテたいんならあんたも努力することだねぃ(俺はどうでもいいや 的なスタンス)
        枯れてるなんてよく言われるが、俺の国ではんながっつくもんじゃないんだよそういうのは はいはいお粗末様 あとおっさん言うな
        (何か不純な動機を決意してんなと見送りつつ、はてと首を傾げた)突っ込むかどうしようか迷ったが、あの手は癖なのかね
        -- 落蘇 2016-06-02 (木) 22:34:03
  • 7月2週目(6月4日)19:00から海水浴場で海開き!!
    大人数が遊べる砂浜から、大部屋宿泊無料の旅館、ミスコンの開催も予定されています!!
    楽しみたいあなた、モテたいあなた。この夏は海へ急げっ!!

    (…というチラシが配られている 質問等は相談所まで、と末尾には載っている) -- 2016-06-02 (木) 18:21:42
    • 今度は海か 活発的だねココは -- 落蘇 2016-06-02 (木) 19:20:37
  • 一人考えててもどうしようもない ねよねよ -- 落蘇 2016-05-31 (火) 01:07:28
  • (釣った魚をさっそく塩焼きにして醤油たらして食べる)はーどうするかな -- 落蘇 2016-05-31 (火) 01:06:55
  • 落蘇や、おるかいの? -- あよ 2016-05-30 (月) 04:55:25
    • はいおります(声に対応して中へと促す そういえば名前を呼ばれたなとふと気づいた) -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:09:02
      • おお、すまんのぅ。今日はちょっとの。ぼんに頼みがあってきたんじゃよ。 -- あよ 2016-05-30 (月) 21:18:06
      • 頼み…? 私に出来ることなら喜んで
        (緑茶を用意して差し出し)して、どのようなことでしょうか
        -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:19:15
      • ありがとうよぅ。(緑茶ずずず)ぼん、仕事は何をしとる。 -- あよ 2016-05-30 (月) 21:20:13
      • 仕事は…(一瞬間を置いて)今はこの街で冒険者をしております -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:23:12
      • ほうほう、それから……もう一つの方じゃよ。 -- あよ 2016-05-30 (月) 21:24:41
      • (ほんの少し、眉根を潜めて視線を湯のみに向ける)
        さて、冒険者以外と言われましても、薬を調合したり釣りをしたりとその日暮らしですよ(何となく、言葉を濁してしまう)
        -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:27:37
      • ……(少しだけ寂しそうな顔をしてから笑顔に戻り)そうかえ。いつも一人なのかえ? -- あよ 2016-05-30 (月) 21:33:25
      • (視線を上げずとも相手の感情は伝わってきていた しかしそれでも視線は湯のみから離さない)
        ええ、供する者もおりませんし それに私は、独りを好みますから(ゆっくりと茶を飲んでそう応える)
        -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:37:36
      • (湯呑を持つ手に両手を重ねる、ひどく冷たく感じるでしょう)
        わしがおるよ。寂しくなったらまた来ぃや。(にっこり)
        頼み事はまた今度にするかのぅ……ほっほっほ。これはお小遣いじゃて。(米ほどの大きさの金の粒が一握り入った巾着を置いて)
        またの、ぼん。早くいい人でも見つけるんじゃぞい。ふぇっふぇっふぇ。(帰っていきました) -- あよ 2016-05-30 (月) 21:41:04
      • (重ねられる手が、いつも以上の冷たさに感じ、ようやく顔を上げた)
        (いつもの笑顔がそこにあり、いつもの姿がそこにあったが、どこかそれは遠くに感じられた)
        ええ…あよ様がいらっしゃいました これは失礼を(布越しでも口元に笑みを浮かべ、頭を垂れる)
        (そして置かれた巾着を見つめながら)力及ばず、申し訳ありません お気をつけてお帰り下さい
        (再度独りとなって、巾着を大事そうに手に取った 返すも、受け取るも、己次第か)
        いい人か……(自嘲気味にそう呟いて、ひとまず巾着を棚にしまった)
        -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:47:56
  • ろうそくだけのおへやにこなをまくとふんじんばくはつしません?(発情薬を振り撒いていく) -- (・w| 2016-05-30 (月) 16:12:59
    • しません? と言いつつ振りまいていくのが大変ロックだな(一応換気しつつ浴びてみる) -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:07:06
      • (暫く時間を置いて)………ちょっと弱いな -- 落蘇 2016-05-30 (月) 21:07:40
  • よし 終わり おやすみなさい -- 落蘇 2016-05-29 (日) 23:34:57
  • 殺菌! 消毒! 清潔! -- 落蘇 2016-05-29 (日) 23:34:22
  • (扉を叩いてみるが家主はいない様子、出直すのもめんどくさく感じられちょっと待って見ようと考える)
    (いつのまにか寝てしまっていた褐色少女の周りには空の酒瓶が転がっている) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 19:39:17
    • (何で俺の家の目の前が酒飲み会場になっているんだろうと思いつつ、ルウジーの肩を少し揺すってみる)
      おい薬屋さん 薬屋さんよ そんな所で寝てたら風邪引くぞ というかまたご近所にいらぬ風評被害がでる(ゆさゆさ)
      -- 落蘇 2016-05-29 (日) 19:47:55
      • (揺さぶられればうめき声を上げながら目を開け、寝ぼけ眼で落蘇をみつめ)…ふえ…?あさですか…?それとも飲み会のお誘いですか…(ふらふら) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 19:53:14
      • どっちも違う あと今は夜だ いつからここに居たんだ…? 冷えるから…ってもう冷えてるな とにかく中に入りなさい
        (誘導してとりあえず適当に座らせる その間に濃い目の温かい緑茶を出す ちなみに机はないので板間に直置きだ)
        んで? 何の用かな もしかしてこの前の薬の性能のことか
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 20:09:14
      • (おぼつかない足取りで家へ招き入れられればその辺に座る。お茶が出てくる間キョロキョロ)
        …なんで来たんでしたっけ…?そうそう、お薬のことで…(ずずずず…とセリフの途中で緑茶をすする。次第に目が醒めてゆくのを感じる)
        ぷはあ…お薬、この間のお薬…なんですけど…アララ…(無理に立ち上がればフラッとよろめき) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 20:21:07
      • (よろめく動作に、すぐに近づき左腕で支え)おっと…! どんだけ飲んだんだよ全く…(言ってもう一度座らせて)
        酒好きなのもいいけど、ほどほどにしろほどほどに 百薬の長っていうのも頭に「適度に飲めば」って付くんだぞ
        (説教しつつ、この状態で会話しても記憶に残っているのかどうかも怪しいなと訝しみながらもう一杯お茶を注いだ)
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 20:26:53
      • (優しく支えられ、そっと座らせられれば笑みが溢れ)えへへ…ちょっと飲み過ぎですねこれ…あはは…
        (頭の中はぐらぐらしてはいるがきっと覚えているだろう。何度目かのお酒控えようの決心をする)ずずず…この飲み物おいしいですね…飲んだあとに丁度いい…(イマイチ視線が定まってない様子で尋ねる)なんですか…これ…おいしい… -- ルウジー 2016-05-29 (日) 20:35:18
      • (普段あれほど呑んだくれているのだから、相当量飲んだのだろうか)待つのなら普通に待てばいいのに、何でまた飲みながら待ってるんだよ…
        (呆れながらもご機嫌な相手の顔をみてこちらも微笑む)ああこれは緑茶って言ってな 酒のんだ後にはこういう熱くて濃いのがいいんだよ
        …って本当に大丈夫か? ああもうこんなに出来上がって 少し横になるか?
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 20:43:08
      • (こくこく頷く、横にでもならないとヘタしたら胃の中身をぶちまけ大惨事になってしまう…そう肝臓達が悲鳴を上げている)
        (よろよろとふたたび立ち上がると落蘇にもたれかかり、早く横になれるとこに連れて行けよやべえから!と視線で訴えかける) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 20:51:37
      • (強烈な視線に無言で頷き、もう一度座らせ一旦離れ、枕を持ってきてその場に強制的に横にさせる)
        (そして枕元に水入りの土瓶と湯のみ、二日酔い用の漢方、洗面器、冷たいお絞りを用意してお絞りを額の上に乗せる)
        いいか、仰向けにはなるな 身体を横に保て 気持ち悪くなったらすぐに言え っていうかもうこれ、御不浄に連れてった方が早いんじゃ…
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 20:59:10
      • うぇっぷ…(ぎりぎりで踏みとどまる)…大丈夫です…修羅場は、慣れてます…から…うっ…
        (うつろな目で二日酔いの薬を指さし)…その、そのくすりは…なんですか…うぇっぷ!!!!(口腔をパンパンに膨らませ、決壊寸前。目を白黒させる) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 21:15:18
      • (無言で素早く洗面器を顔下に置き、俯かせた) -- 落蘇 2016-05-29 (日) 21:18:53
      • =======自主規制=======
        (汚れた口元を拭い多少顔色がよくなったのか弱々しいいが照れくさそうな笑顔を向け)手慣れてますね…!た、助かりましたよ…
        (胃液のなんとも言えない酸っぱさと苦さを噛み締めながら、ぽすんと枕へ頭を沈める)うへへ…いろいろ薬のお話したかった…んですけど、それどころじゃ…ない…ですね… -- ルウジー 2016-05-29 (日) 21:29:13
      • (色々な惨状を事務的に片付け終わって、水分補給用のぬるま湯を用意して、横になるルウジーの隣りに座り)
        ……薬の話したかったのならなんであんなに酒を用意してるんだよ 話と言って酒盛りしにきたんじゃあるまいな
        ああそれと、茶褐色なものやら鮮血は確認できなかったから肝臓はまだ大丈夫だそうだよ でももう飲むな
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 21:34:19
      • …飲ませて?!!?(悲痛な叫び声を上げる)たとえ血を吐き、この身滅びようともお酒だけは……
        いやー飲み友になろうとお薬の話でワイワイしようかなーって思って…ですね…うん、酒盛りしにきた…(シュンとちょっと落ち込んだ様子で)
        あのー…ちょっとお願いがあるんですけど…最期のお願いなんですけど…聞いてもらえますか… -- ルウジー 2016-05-29 (日) 21:49:31
      • せめて血を吐いて身を滅ぼすのは俺ん家から出てからやってくれ
        やっぱりな…というか最近俺、知り合いと酒飲んでばっかりのような気がするんだけど、おれ特別酒飲み設定ないはずなんだけどなぁ…(とりあえず落ち込んでいるルウジーにぬるま湯を渡す)
        うん嫌な予感しかしないがいいけど その最期を最後に変えてからな 話はそれからだ(不吉だし)
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 21:55:31
      • (ぬるま湯を飲めば口の中の気持ち悪いモノも流し込める)ぷはあ……きっと呑みやすい相手なんですよ…ごほッ
        最期…最後のお願いは…ちょっとこのまま泊めて!! -- ルウジー 2016-05-29 (日) 22:04:15
      • 断る 女を泊めて本格的に妙な噂が立ったら嫌だし、意識失ってないのなら送っていくから帰れ帰れ
        大体いい歳した女が簡単に男の家に泊まろうとすんな! 貞操観念はないのか 親御さんが泣くぞ!
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 22:07:17
      • 今夜は両親はいないの…(てれてれ)
        別に取って食おうってつもりはないですよ?!失礼な!!生娘じゃあるまい!気にするな! -- ルウジー 2016-05-29 (日) 22:13:29
      • それはどっちかというと俺の台詞だよ! 一人暮らしだけどさ
        生娘じゃねーが気にするわ! 絶対に泊めねーからな! お前さんも女友達くらいいるだろう そっちに泊めさせてもらえばいいじゃねぇか ここから一番近い所ならどこだ 送っていくから教えろ
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 22:17:03
      • ちぇー…ちょうどいい薄暗さのお部屋だったのにー…(唇をとがらせぶーぶーブーイング)
        じゃあ最期のお願い変更ー!私の家までお見送りよろしくー!れっつごー!(先ほどまでのぐったりはどこへやら、あっちが近道だ、こっちの道が歩きやすい、ちょっと休憩だと散々ワガママ言いつつ家まで送ってもらったようだ) -- ルウジー 2016-05-29 (日) 22:23:16
      • 薄暗くて雰囲気もあっていい感じになりそうだったか? 残念だったな次も無い(ブーイングに鼻で笑って受け流す)
        (その後、恨みを晴らす勢いで散々わがままを言わされて送った後、自分の家に帰りついた時は心身ともに疲れきっていた)結局ゲロ吐きに来ただけかあの女は…
        -- 落蘇 2016-05-29 (日) 22:29:28
  •  
  • (いつか見た白装束が気になって、下手な調査を行えばそれでもヤサに辿りつけたのはあの目立つ姿故か)
    ここがあいつのねぐらか……おーい、誰か居るー?(妙なお香の香りに鼻をひくひくさせながら無遠慮に上がり込み) -- 緋乃 2016-05-27 (金) 22:43:22
    • (古本屋で買った分厚い本を、空いた時間を使ってゆっくり読み進めている)やはり基本は基本だなぁ…ん?
      (いきなり上がり込まれたその人物に驚く ここは入り口からもう一室しかないので当然男の姿はすぐに見つけられた)
      ………いや、あの、確認と同時に入り込むってかなり意味なくね?
      -- 落蘇 2016-05-27 (金) 22:48:23
      • いーの二度手間を省いたの!(と思わず言い返しつつも、あっさりと目的が見つかったので拍子抜けしつつ)
        この前は話聞く間もなかったから今日は逃さないよー!(などと若干の気合を入れていれば、何やら男が読んでいるものに気づき)
        あ、うちの枕と一緒だそれ(などと見たままを呟き早速脱線したりする) -- 緋乃 2016-05-27 (金) 22:55:14
      • (じりじりと気づかれない程度に距離を離す この前のような露骨なものは感じないがそれでも脅威には間違いない)
        いや…話すことは、え? 枕? 本だよこれ本! 枕にすんなよ高いんだぞこれ!(離れるのも忘れても思わず突っ込んだ)
        -- 落蘇 2016-05-27 (金) 22:59:59
      • 知ってる知ってる。でもその大きさと高さと硬さが結構ちょうどいいんだこれが!いやね、柔らかい枕もいいんだけどねー。
        (力説、反論するのに気を取られて落蘇が微妙に位置取りを変えているのはまだ気づいてない)
        しっかし今日はまあ随分と大人しいね、その方がこっちも楽でいいけど…(今日の緋乃は刀を帯びていない。それが良かったのかな?と独り言ち) -- 緋乃 2016-05-27 (金) 23:06:47
      • あのちびっ子店主が見たら泣くか…いや泣かないか 泣きそうにないもんな(ぶつぶついいながら再度距離取りを再開する せめて最低限の距離が取れたらこちらの物だ)
        ん…ああ、この前はその、うん えーと…(どう説明すればいいのか あんな力の持ち主だ、こちらの素性など知られれば逆に厄介になるかもしれない)
        (いやそもそもこの場所を探り当てたのならばとっくにバレている? と色々懊悩しつつ)
        えーと、まあ、せっかく来てくれたし…茶のむ?(微妙に目線を合わせず、しかし今は穏便に済ますことにした)
        -- 落蘇 2016-05-27 (金) 23:12:58
      • あの子?あの古本屋の店主さんは泣かないんじゃないかなぁ…(というか表情が変わる所が想像できない、と同意しつつ)
        飲む!(と即答。出るものは何でも頂くのが基本スタイル。直にその辺に身を落ち着けて…)
        …でもお茶入れる振りして逃げないでよ?見てるからね?(じー、と睨みつける。流石に何やら悩んでいることぐらいは分かったようだ) -- 緋乃 2016-05-27 (金) 23:19:24
      • はいはいはい…逃げない逃げない この前みたいに逃げられるとは思ってないよ(はははとから笑いしながら水場に向かう)
        (二人分の湯のみと水出しした煎茶と、あと羊羹を用意して盆に乗せてすぐに帰ってきた)
        ほい、ああそういや後出しになるけど茶請けは甘いので良かったか? 駄目なら漬物でも…
        -- 落蘇 2016-05-27 (金) 23:27:29
      • 甘いので!(また即答)漬物でお茶飲むのはおばあちゃんだって!…でもあんた年が読めないけど…(露出している左目をじろじろ見る)
        おじいちゃんってことは無いよねぇ、流石にそんな年食ってはなさそうだし(と隠れた右目の方を見る。…少し、そちらから感じるものがあったが)
        …わ!羊羹!!うわーこっちで初めて見たうわー!(運ばれた羊羹で一気に忘れてしまう。甘味こそ正義なのだ) -- 緋乃 2016-05-27 (金) 23:34:24
      • いま生憎辛いのがないだけで絶対漬物じゃねーからな!(ドンと板張りに直置きだ ここには机というものは無い)
        少なくともお嬢ちゃんよりは年上さ だがおっさんて歳でもない 大体まだ二十代前半だよ(口元の布をずらして冷茶を一口のみ)
        …まあ、見た目で判るけど、あんたも東のもんだろう 国は確実に違うだろうけどな(爪楊枝で一切れ刺してあむとかじりつく 甘い 確かに甘いのは正義だ)
        -- 落蘇 2016-05-27 (金) 23:43:32
      • 永遠に辛いのは引っ込めておいていいんだよ(微笑み。床にあぐらをかいて茶を飲む…と思いきや即羊羹を食い出すストロングスタイル)
        うぅ…なつかしいこの味…!クリームとかもいいけどあんこってやっぱいいなぁ…(じーん、としみじみ言い)…え、見えない(ずばり)甘く見て後半でしょ(ずばずば)
        ああ…私は…東国でも…(と故郷の地理を手短に説明し)の辺り。とは言ってもガキの頃に飛び出してきたからあんま地元って気しないけどね。 -- 緋乃 2016-05-27 (金) 23:52:29
      • (こいつは辛いものが苦手なんだなと把握しつつ、あぐらをかく姿に少し思うところがあったが、口は出さないでおいた 少なくともあの下半身を覆う布ならどんな姿勢でも大丈夫だろう)
        そんなに喜ぶとは…いいよ 全部食いな 羊羹も嬉しいだろ(呆れつつとほれと皿をそちらにずらして静かに相手の説明を聞く)
        …ふむ 俺の故郷よりは大分離れてるな と言っても俺の国は場所が曖昧すぎて自分でもこことは言えないし、嬢ちゃんと似たような理由で俺も離れてたからなあ
        まあでも、土地が一緒なのはここでは少し親近感わくな…ああ うん(あの鬼の存在が無ければと口走りそうになって慌てて茶を飲む)
        -- 落蘇 2016-05-28 (土) 00:10:46
      • (緋乃の履く短めの脚絆は緩やかながらもしっかりとした作りのため、あぐらをかいても問題はないのだが、それはそれとして丁寧に正座するような作法は持ちあわせちゃいない)
        まじっ!?わーい全部もらいっ!!(と落蘇の分もがっつりと食べだす、その勢いには遠慮の二文字は存在していない)
        だろうねぇ…私もあっちの術師は結構見たけど、あんたみたいな真っ白なのは知らないしねぇ(けらけら笑って、ごくん、とお茶を一息に飲み…)
        んで。なんであんとき逃げたの?(ずばりと。目の前の盆を空にした刺青少女は、当初の目的を思い出してしまったのだ!) -- 緋乃 2016-05-28 (土) 00:34:39
      • (正座をしろとは言わない 現にこちらの国の女性も片膝で寛ぐものだった まああまり畏まられてもこちらが困るのでこれでいいのだろう これで)
        飢え過ぎだろ…ああ喉詰まらすなよ(いいつつ詰まらせた時ように茶を継ぎ足して)俺の所は特殊なんだと 色々な人が集まって出来た国だから
        (同じ東の人間でも自分の格好は随分怪しまれたものだ それほど同じ陸の人間でも異質なのだろうと改めて思い…)
        (茶をもう一口飲もうとした所、その姿勢がびきりと固まった そのまま唯一むき出しの左のコメカミから汗が伝う そして瞬時に鬼の気配を感じ取る)
        ……いや、このまま隠し通しても意味ないな どうせまた聞かれるし、ただし、俺からも見極めさせてもらう
        (そのまま姿勢を正し、視線は細まった 抜目のない眼光が少女の左側、特に左胸に集中する)
        お前、どこまで染まっている?
        -- 落蘇 2016-05-28 (土) 00:42:02
      • (落蘇の体が固まったのを見れば、こちらも少々、それとは分からぬ程度に身を固める。いつ、何が起こってもいいようにと)
        ……ビビられることは今までそれなりにあったけどね、あんな良い反応するのは術師の兄さんだけだったよ。
        (視線に突き通されるような左胸、その奥の鬼は、今は…眠っている。その肌に感じるような眼光、そして)
        ああ……そういうこと?んー…それなら…"半分"ってところかな。
        (その言葉が、ようやく少女を得心させた。あの時の視線、今の視線。要するにこの術師は…今までずっと"私"を見ていなかった訳だ) -- 緋乃 2016-05-28 (土) 01:05:03
      • 俺は元来臆病でね、生まれつきの力のせいでより一層感じちまうから恐怖も人より倍以上よ(照れ隠しなのかヤケクソなのか、目線を逸らして鼻で笑った)
        (しかしここまでこちらの態度を表して、あの時感じたような脅威はないとなると、今は意識は底なのか)
        半分か…嬢ちゃんが見た目の年齢通りなら、早いな(幼いころに国を離れたと言っても、見た目通りなら早すぎる)
        (遅かれ早かれ、この少女は全て染まってしまうのだろう しかしまた新たな疑問を感じた)
        ……随分平然としたものだ 怖くないのか それとも(恐怖が先に染められて、失ってしまっているのか)
        -- 落蘇 2016-05-28 (土) 01:10:44
      • なるほど、少し分かってきたよ…。まあ、でもいいんじゃない?臆病でもさ(そう、その恐怖を、"こちら"に向けるのよりは百倍マシだ)
        って…そうなの?鬼に憑かれた他の人なんて知らないからさ。早いんだー…へぇー…(感心したように言いつつも、その実それには興味を覚えていない顔をし)
        まあ全部"そう"なっちゃう前になんとかしたいところだけどね、そのためにこっちに来たんだし(と少し物思うような素振りをしていたが)
        怖い?何が?…え、ホントに何が?(続けられた問いにはきょとん、とした表情を見せる。質問の意味を全くもって理解できていない) -- 緋乃 2016-05-28 (土) 01:19:44
      • よくねー 過剰な臆病はなんの役にも立たん 目的を果たす前に逃げてちゃ世話ないだろ
        (相手の心の声は届かない しかし確実なことは男が注意を向けているのはあくまで鬼ではあってヒノではない)
        それは…そいつをどうにかしようってことか(今までの軽い態度にあまり深刻さが伝わってこなかったが、やはり存在自体は疎ましく思っているということか)
        (コロコロ変わるヒノの表情に、乾いた口内を少しでも潤すべく茶をすすりながら、別の意味でこちらもようやく興味を覚えた)
        …何言ってるだ? お前さんの中にいるのは鬼だろ? この俺ですらちょっと感じただけで判ったんだ それがなんで恐ろしくないんだ そんな恐ろしいものと同一しているってのに!
        (信じられないと思わず声を荒げる 何故彼女は理解していないのだろう 本当に感情まで染まっているのかと半ばゾッとした)
        -- 落蘇 2016-05-28 (土) 01:32:08
      • どうにかしようってことだね。ま、こいつも色々と煩いし、ね(ぴん、と自身の左胸を指で弾く。僅かな苦笑と共に)
        (そうして殆ど飲まれてしまった湯のみを逆さまにして茶が残ってないかなどとやっている。目の前の術師に俄に湧きだす別の恐怖などどこ吹く風と)
        ああ…普通はそうみたいだね。でもさ……私は…(ううん、と頭を捻る、上手く言葉が思いつかないのだろう)
        こいつが恐ろしいとか…思ったことはないんだ。ずっと一緒に居た…こいつをさ(首を傾け、自分の左胸を見る。その黒い瞳はどこか遠くを見るようで)
        ……んしょ(そうしてしばらくし、腰を上げる)っと、邪魔して悪かったね、そろそろ帰るよ。後さ(少し迷うようにし、言葉を切る)
        ………術師の兄さん、あんたこいつのこと、もしかしたら私以上に分かるのかもしれない。もしよかったら…こいつをどうにかするの手伝ってよ。
        ここに来る時はこいつは寝かしとくし、お金はないけど報酬も払うからさ(そこまで言って、戸を開けて)
        じゃ、羊羹、美味しかったよ(そう言って消えていく少女の笑みは、なんの変哲もない年頃の少女のものだった) -- 緋乃 2016-05-28 (土) 01:59:51
      • 一度もか…ただの一度も?(信じられない 信じられる訳がない 少なくとも男の常識の中で絶対に存在するはずがないものだった)
        (どうしてだと更に追求しようとするが、その前に腰を上げられ勢いが殺される)
        少しぐらいなら…判るかもしれないが(男の中でいまのこの時ばかりは、鬼の存在が別の意味で吹っ飛び、目の前の少女に完全に釘付けになっている)
        (あり得ない こんな人間がいてたまるか これではまるで…もう)
        (ロクな返事も出来ぬまま、その少女が去っていった後も、まるで白昼夢を見ているようにぼんやりとその場から動けないでいた)
        -- 落蘇 2016-05-28 (土) 02:07:36
  • おやすみなさい -- 落蘇 2016-05-27 (金) 01:33:28
  • (そういや男の家に泊まったり男を泊まらせたり、これでいいのかなってふと思いを馳せながら) -- 落蘇 2016-05-27 (金) 01:33:18
  • あー……だるい -- 落蘇 2016-05-24 (火) 23:40:44
    • …大丈夫ですか? (ひょこ、と手土産にお酒を持って) 花粉症とかですか? -- 虎彦 2016-05-25 (水) 20:04:34
      • (酒と少年という組み合わせにちょっと驚き)ああ違う違う 春は何か眠くてだるくなるんだよね
        今日はどうした? そんなもの持ってきて 君は酒飲める方なのか
        -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:06:06
      • ああ、なんだ、良かったですっ (ほっとしたように目を細めてから、酒瓶を渡し)
        いえ、大人の男性への手土産はこれかなって いや、呑めない事は無いですけど (ちょっと照れ臭そうに笑ってから) 猿が貯めた、幻の酒です 悪くなっちゃうので、配ってるってのもあります! -- 虎彦 2016-05-25 (水) 20:18:35
      • (渡された酒と説明を聞いて)ああ、ましら酒かな これも果実酒って言っていいんだっけか
        (ありがとうと受け取り)俺は少しは嗜む方だからいいが、大人の男だからと言って全員飲める訳ではないよ少年
        と言っても手土産を考えるとなかなか面倒だよな 無難なものを選ぶにもやはり少しは仲を深めた方がいい
        (少し席を外しお猪口を二人分持ってきて、さっそく注ぎだした)仲を深めるにはやはり同じものを口にするべきだ この量なら飲めるだろ?
        -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:25:17
      • さるざけ、よりも格好良い呼び方ですね (そう呼んでました、と目を瞬かせ) 何の果実か分かりませんけど、果実酒らしいですっ
        あ、そうなんですか? 知り合いの男性は皆呑んでるので、定番かなと思ったんですけど… (気を付けます、と頭を掻いて)
        って、え、あの、落蘇さんへの手土産ー… (言いかけ、しかし、仲を深めるという言葉に断りづらく) はい、大丈夫ですっ (有り難くいただく ちゃんと落蘇のお猪口には少年が注いで) ではっ (小さく持ち上げて、それから、くい、と一口 お猪口ならそれで空だ) -- 虎彦 2016-05-25 (水) 20:31:50
      • 古の言葉は何というか、粋な感じがしていいやね 俺は果実酒の方が好きなんで万々歳だ
        飲めない奴もいるからねぇ そういうのもやっぱりいきなりは聞けないから判断が難しいが
        いいんだよ 客がいるんなら客と一緒に飲めばいいんだ お、いけるねぇ んじゃ俺も…(口元を布ずらし、こちらもくいと傾けすぐに空にする)
        …うん 野性味溢れる酒だな 甘みと苦味と雑味が混じる酒なんてこりゃ商品にはならんわな(はっはっはと笑い)改めてありがとうな少年 良い物を貰ったよ
        -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:41:58
      • 虎彦の古い言い方… …とらひこだ、普通ですねっ (ちょっと残念そうに) あ、良かったですっ 僕も、甘いお酒も好きでしてっ
        うーん、次からは甘味とかの方が…男性はお酒、女性は甘味かと思ってましたがっ (ふむ、と首を傾げつつ)
        (そして、口布をずらして飲む様子を眺め…) その布の奥、普通の口なんですねっ (ちょっと冗談っぽく笑って目を細める 味を気に入った様子の落蘇に微笑む)
        味が一定しないと、売りにくいですからねっ はい、ではどうぞどうぞっ (お代わりを注いで勧め) -- 虎彦 2016-05-25 (水) 20:46:38
      • はっはっは! いいじゃないか伝統ある名前みたいで おおそりゃ良かった んじゃ今度そっち行くときの手土産は決まったな(にぃっと笑い)
        女でも甘いの嫌いな人は嫌いだから…それと甘味も生クリームはよくてもあんこは駄目とかあるし、人の好みってのは一概にこれとは決められんもんだよな(相手の空いた猪口に更に注ぐ)
        ん? そりゃそうだ 俺は普通の人間だよ(今度は普通に笑う 片方だけ 相変わらず右は符に隠されて見えないが)
        ん、どうも(今度は少しずつ味わいながら)こんな希少酒口にできるなんて思わなかったよ よく考えると割りと凄いことだと思うんだが、どうしたんだこれ?
        -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:58:16
      • じゃあ、僕は部屋にお酒に合うものを常備しておきますねっ (子供が悪巧みするような顔で笑い返す 大人とこうして約束するのが、自分も大人になったようで嬉しい様だ)
        お、とと、有難うございますっ (受けた杯を唇に添え、すっと飲み干す ぷは、と小さく漏らす吐息は、いかにも旨そうで 呑ん兵衛の素質が見えた)
        普通の人間ですか…この町は、鬼や獣人も多いので、落蘇さんが人間じゃなくても納得できそうですっ (全身を真っ白で隠した姿を眺め、片目を見れば頷いて)
        あはは、レクトールさんの依頼を受けて、探索に行ったんですよっ 今度、第二第三弾の酒探索があるらしいので、また行こうかなって思ってますっ (お猪口は早くも3杯目 ほんのり目元が赤く染まっている) -- 虎彦 2016-05-26 (木) 04:27:44
      • ……俺が人間であろうがなかろうが、そんなのは問題じゃないさ 問題があるならばそれは厄介者かそうでないか かねぇ(酒に潤った唇がまたニヤつく)前者だったらどうする? 少年
        ま、酒の席でそんな話は無粋か しかしその歳で美味そうに飲むねぇ 甘い酒以外でもその内なんでも良くなるんじゃない?(言いつつこちらも空いた器にすかさず注ぐ)
        あのおっさんらしいっちゃらしいが、受ける方も受ける方だ 酒好きは酒好きを引き寄せるってことかな ま、俺はお零れに預かって役得だけどね
        -- 落蘇 2016-05-26 (木) 21:21:42
      • 落蘇さんが厄介者だったら? (きょと、と目を瞬かせてから、少し考えて首を傾げる間をおいて) その厄介を、解決したいって思います もし前者なら、力になりますよ、落蘇さん (そう言って微笑むのだ)
        あはは、実は、甘いのも好きですけど、すきっとしたのも好きです 蒸留酒みたいな苦いのは、まだ苦手ですけど …あ、ども (お猪口で受けて、ご返杯、とお酌を返して 今度は一口、少なめに口に含む)
        いや、実は、その依頼を受けたのも、僕の師匠が受けろって言ったからなんですけどねー (しょうがない人なんです、とちょっと笑う 語尾の強さが無くなってきている) -- 虎彦 2016-05-26 (木) 22:40:05
      • (少年の笑顔は優しい 優しいが、あまりにも無垢な優しさだ これがその内成長と共に消えていくのかどうか、惜しいような待ち遠しいような)
        そうか…ま、今は厄介者じゃないから安心しなさいな ここはもっと厄介なことでいっぱい場所だ 俺なんかずっと出番なんてないよ(左手はふさがっているので首を振って応える)
        そうかい やっぱり君は酒飲みの才能があるよ 慣れていけば蒸留酒もすぐに慣れるんじゃねぇかな 手始めにラム酒を聞かせたケーキでも食べてみなよ あれもなかなか油断ならねぇぞ
        (また満たされた猪口をやはり舐めるように飲む こちらも強くはないので実は割りとぼんやりしてきている)
        あんたの師匠が飲みたかっただけじゃねぇのかなそれ…おっと、そろそろやめた方がいいかな 帰れなくなるぞ
        -- 落蘇 2016-05-26 (木) 22:57:44
      • (15と言う年齢にしては、酷く無邪気な所がある少年 見合わぬほどに子供っぽい一面がある)
        じゃあ、つまりやっぱり、落蘇さんは厄介者じゃ無かちう事ですね (緩んだ口から零れたお国訛り 目は穏やかに細まって、もう一口でお猪口が空になる)
        ラムケーキ…洋菓子はパイが好きですよう、シスターアルテアや、シアンが作ってくれたパイ、美味しかったとよー (ちょっとふらっとした様子で、でも楽しそうに話す少年 頬が染まり、上機嫌)
        多分きっと絶対そう (こくんと頷いて、止められればちょっと唇を尖らせ) やったら、落蘇さんのお布団貸して下さい (冗談めかしてふにゃっと笑う) -- 虎彦 2016-05-26 (木) 23:11:05
      • そうそう そうじゃ無か…え?(突然の口調の変化に驚いて改めて相手を見る そしてすでに手遅れだったと悟る)
        パイか んじゃまたパイでもなんでも作ってもらえばいいんじゃないかな お前さんがお願いすりゃすぐ作ってくれるだろうよ多分(うんうんと酔っぱらいにはとりあえず頷いとけという精神で)
        あー…こりゃ今日は帰るの無理だな はいはい…寝るんだったら帯は緩めとけ 寝てる途中に苦しくなったらことだからな(苦笑しつつ手早く布団を敷いてここに寝ろとぽんぽんと誘導する)
        -- 落蘇 2016-05-26 (木) 23:19:48
      • ん? どしたと、落蘇さん? (自覚は無いのか、つり目を不思議そうに緩ませて首を傾げる)
        作ってくれっとかなぁ、むしろ、僕からお返しで何か…ん、焼き菓子も良かねー、ねー、落蘇さん (頷いてくれる相手に嬉しそうにこちらも頷いてにこにこと)
        ん、ホントに止まって良かとね? わぁい、お泊りだー (誘導されるままに布団の横に膝をついて、きちんと袴と上衣を脱いできちんと畳む育ちの良さ そして、襦袢姿でもそもそごろり 嬉しそうに息を吐いて何か満足げに頷く酔っぱらい) -- 虎彦 2016-05-26 (木) 23:31:48
      • うんうんそうだねぇ お返しに簡単な焼き菓子でも持ってきゃ喜ばれるよ お前さんは大福作れるくらいは手先器用だしね
        (とりあえず受け答えはする 酔っぱらいは受け答えしとけばとりあえず満足するのは知っている)
        おお…酔っ払ってもいいトコの奴は流石だな ごろ寝ですました俺とは大違いだ(綺麗にたたまれた着物を見て)
        ん、お休み 喉乾いたらこれ飲みな(横に水の入った土瓶と湯のみを用意する そんな少年の姿を見つめながら、壁を背にして座り、そして自分もゆっくりと目を瞑った)
        -- 落蘇 2016-05-26 (木) 23:39:57
      • えへー、よろこんでもらえるかなあ、なら嬉しかねー (ほにゃほにゃと微笑み、お猪口を置いて、少し考えるように首を傾げて…) うん、嬉しい (しみじみとした声だった)
        (そして、その後もごにゃごにゃと四方山話をするけれど、落蘇が頷いて聞いてくれるので、とっても上機嫌で布団に寝転がり、もふっと枕に顔を埋めて)
        あいー…呑みま… ん、むー… (もそもそと答える頃には、半分夢の中で…) …落蘇、さん…やっぱり、良か人や、とね… んん。…おやすみなさ… (くぅー、と安らかな寝息) -- 虎彦 2016-05-26 (木) 23:49:49
      • (翌朝、二日酔いを想定してしじみ汁を作っておいたのであった…二日酔いの薬も添えて) -- 落蘇 2016-05-26 (木) 23:53:44
  • はじめまして。冒険の依頼窓口と、何でも屋から食べ物屋までのっけられたタウンマップの案内に…きたよ
    (ゴウランガ!しかし宣伝にきた業病ハーフエルフは、あからさまに忌者であった!!) -- 依頼遂行中のナサ 2016-05-25 (水) 04:46:53
    • …あ、はい お疲れ様です(多種族であり特に害も無さそうなので普通に対応した) -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:00:25
      • (ハーフエルフはたどたどしいながらも普通に応対し、帰っていった) -- 2016-05-25 (水) 20:06:26
      • (何か反応すれば良かったかなと思いつつ、もうちょっと時間をかけて熟させてみようと画策したのであった) -- 落蘇 2016-05-25 (水) 20:08:27
  • 掃除掃除 -- 落蘇 2016-05-24 (火) 23:40:31
  • なんか来てもらってばっかりだしちょっと来てみるかなって人から人へすんでるところ探したけど
    呪術師のお兄さんんち物がなんもねぇなぁ! 現代に生きる即身仏みたいだな! -- タビビト 2016-05-24 (火) 20:33:08
    • (タビビトの姿を一度見て)(二度見て)(三度見て)
      すげぇ! 街の中にいる!
      -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:36:33
      • オオオ
        イイイ
        開口一番失礼だわアイツ
        え? なにそんなに街に居ないイメージする? そこらへんちょっと詳しく? 聞きたいんだけど? -- タビビト 2016-05-24 (火) 20:38:23
      • だって俺あの釣り堀でしかあんた見たこと無かったし、ぶっちゃけ合成て言われても信じるわ -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:40:04
      • 失礼だなー、人を街嫌いみたいに。合成っていうと……こういう(体から等身大の黒いのを出して二人に分かれる)
        って、そういうのはいいの。あーあ、今日は何気にお仕事頼もうと思って来たのになー
        なーんか扱いが邪険だなー、やめちゃおっかなー(チラッチラチラッ) -- タビビト 2016-05-24 (火) 20:42:59
      • 気持ち悪っ! ええい止めろ止めろ! 俺の家の前でそんな大道芸は止めてくれ 最近ただでさえ近所の目がうるさいんだよ(言って無理やり引っ張りこむ)
        んで? 仕事の依頼ってなんだよ(一応客なので玄米茶を出す)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:46:16
      • 近所に目つけられてるってなんかやったの? 機雷爆発させたりとか?
        ぐえー!(引っ張り込まれる)お兄さん見かけによらず大胆だねぇ……ってのはまぁおいといて。そう、仕事のことなんだけどさ
        (出された玄米茶を飲んで)単刀直入に言って、ちょっと呪ってほしいのがいるんだよね -- タビビト 2016-05-24 (火) 20:49:44
      • ちげーよ! 俺じゃない 客がやった(変なことを)
        呪う? 俺よりもあんたの方が適任だと思うんだけど その黒いの部屋いっぱいにすりゃ下手な呪いよりも効果あると思うよ(ずずー)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:51:53
      • いやぁ、こう見えて搦め手みたいなのは苦手でさ。黒いのだって、そういうことには手を出してくれないんだよ
        えー、なになんかやる気なさげ? 頼むよー、ほんとに困ってるんだからさ、このとーり!(へらへら) -- タビビト 2016-05-24 (火) 20:56:43
      • なんだよいい加減だなその黒いの お前さん以上にわがままなんじゃないのかそれ
        はいはいはい でも呪いには時間と労力と精神力がかかるから、俺の相場はちょいと高いよ?(左目が薄っすらと細まった)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:59:30
      • 我侭か我侭じゃないかといえば、なにを考えているか根本的に理解で居ないって言うか。理解しようとすると死ぬって言うか
        お、やるきになったねー、さすが。それでおいくらぐらいだい? 良心的返答を期待したいところだね
        (懐のなかで餅金を指で数え) -- タビビト 2016-05-24 (火) 21:04:19
      • なんでそんな物騒なもん身体に纏わり付かせてんの…?寄生されてんのかよ
        その前に内容だ 値段はそれで判断しよう という訳で誰にどんな呪いをしてほしい 期限や種類を決めてくれ
        事故に遭わせるか、発病させるか、それとも恨みを届けようか どんなのがいいんだ
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:09:13
      • 寄生されてるってのは正解かな、昔知り合いの魔女にちょっとね
        そうだねぇ、言ってしまえばそのー……対象は魚なんだよね、うちの湖に主って呼ばれるでっかいのが居てさぁ
        3メートルぐらいあんのかなぁ、それを三日後の午前中に事故に合わせてほしいんだよね -- タビビト 2016-05-24 (火) 21:13:19
      • 千年も生きてりゃそういう知り合いも…ああそういや俺もいたわ 魔女の知り合い
        …は? 魚!? 人じゃないのかよ 魚ねぇ…他の生き物は波長合わせるの大変なんだよな(暫くぶつぶつと呟き)
        三日後の午前中に…殺せばいいの?
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:18:27
      • そうだね、贅沢言えば瀕死ぐらいにしてほしいんだけど。それも難しそうなら殺しちゃって良いよ
        死んだ後はこっちでなんとか上手くやるから……それで、受けてくれるのかい? くれないのかい? -- タビビト 2016-05-24 (火) 21:25:46
      • うーん…(暫く天井を見上げて)最後に一つ
        お前さんはそいつに死んで欲しいと思ってるのか?
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:27:32
      • 死んでほしいと思ってるか? 思ってないよ(即答)でも死んでくれたほうが儲かるとは思ってる
        死ななくても別にいいけど、どちらかといえば死んだほうが良いかな? まぁ良いんじゃないかな? 別に死ななくても良いけど、利益考えると死んでくれたほうが?
        まぁ、死んでも別にいいかな……? ぐらいかな -- タビビト 2016-05-24 (火) 21:31:55
      • (イマイチ曖昧な殺意にジト目を見つめながら)お前さんの殺意が本物だったらやりやすいかったんだが仕方ない 引き受けよう
        三日後午前中…深夜がいいな その時殺害だ 本来ならお前も一緒にいて念を送ったりしてほしいんだが無理なら何か一つ持ち物を置いていけ それを身代わりにする
        (テキパキと指示しつつ、あ、と口を開いて)ああ言い忘れてた身代わりって言うのはね、もし呪いが返されても俺はその対象は依頼主に行くようにするんだよ
        だって縁もゆかりもない呪い受けて死ぬなんて俺なら御免だからね どうするかい? 呪いがかかるとお前さんでもただじゃすまないかもしれないぜ?
        まあこんな条件出してもやる奴は受け入れるよ 何せ依頼主は本気だからね(お前はどうなんだと左目がタビビトを見据えた 殺すという事態から後に起こる様々な弊害を想像してみろと)
        (これは1つの最後通牒である ギリギリまで依頼主に考えさせる為の時間の猶予だ)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:41:09
      • 身代わりかー、呪いは……うーん(過去を思い出す、思えば呪いを受けたことなど味方から飛ばされることが腐るほどあった)
        (いやもうもはや自分自身が呪いでしかない、呪いのミルフィーユにいまさら呪いが帰ってきてもなんら影響があるのだろうか)
        うーん……(男は顔を天井に向けながら腕を組み、しばし悩む)
        ……わかった、やめた!(ばしん! と床を叩いて立ち上がり)
        やっぱり呪いで魚を殺すなんて間違いだったよ、下手したら湖全体に影響があるかもしれんし
        ごめん、この話は忘れてくれ、湖の話だけに! -- タビビト 2016-05-24 (火) 21:45:39
      • えぇ〜………(心底がっかりした顔で茶をあおり、金貨500枚損したかと呟く)
        つまらん冗談は置いておいてまあいいよ あんたが決めたことなら 確かに呪いの波動が湖全体に広がるかもしれないしな 俺も魚が犠牲になるのは忍びない
        ……なぁ その主ってさ ただの魚? 魔物とかじゃなく?
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:55:00
      • はぁーやめとこやめとこ、あんな成金に付き合ってられん……ん?
        あー、どうかな。この間見かけた時はちょっと世間話したし、普通の魚ではないんじゃない? 主ってほどだし
        そんじゃもう帰る、あー、なんか別の方法で満足してもらわんとなァ(ブツブツ言いながら帰った) -- タビビト 2016-05-24 (火) 22:01:05
      • 世間話…世間話するほどなのにお前…(改めてどういう神経してるんだと訝しんで)
        へいへいお役に立てなくてすみませんでしたねっと これに懲りずまた何か依頼してくれよ 知り合い価格にしといてやるから
        (見送って食器を片付けた後、ぽつりと)…遺骸貰えば良かった 惜しいことをしたな(そしてまたぶつぶつと後悔の念を呟いていた)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 22:09:00
  • どうもー、落蘇さん。この前は色々とすいませんでした。
    あれからお香のほうはどうです? 良い感じならいいですがー。 -- レイレイ 2016-05-24 (火) 20:33:03
    • ああお香はいい感じだよ 俺の故郷も森の中だったから尚更落ち着くわ
      (顔の様子を確認して)……大丈夫だったかい?
      -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:35:31
      • なるほどー、それならよかったです。(会釈をして)これからも魔女の店ミスティフィカシオンを御贔屓にー。
        ………えと。(顔を撫でる、傷はもうないが)ご心配おかけしましたー。もうすっかり。
        それに、問題も解決しましたしねー。あの人が私の店に来ることはもうありませんよ。 -- レイレイ 2016-05-24 (火) 20:40:11
      • ああ、こっちも宜しく 良い品揃えてくれる店はありがたいよ
        本当かね ちょっと見てもいいかい?(触れることはないが、少し顔を寄せて観察しながら)
        ……それは何よりだよ あんな厄介な客も相手にしなきゃならないなんて、店主さんも大変だ
        (笑っているようで普段よりも声は低い 呪術の力ならば何か嗅ぎ取ることもできる)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:44:17
      • いえいえー、怪しい店構えに痒いところに手が届くラインナップを目指していますからー。
        (観察されると、相手に心まで覗かれるような気がして、厚いレンズで相手からは見えないであろう視線を下げてやり過ごした)
        いえー、さすがにあんな来客はレアケースなのでー。とはいえ、痛いのはもう金輪際勘弁してほしいですねー。
        (笑う、自分の人間性を主張するかのように) -- レイレイ 2016-05-24 (火) 20:51:26
      • 俺の怪しさに比べりゃ店主さんはまだマシな方だよ むしろかわいい方だ
        (見えはしないが気配で判る これは踏み込んで貰いたくない領域なのだろう そして、自分の力では助けにならないような)
        …あんな客はあの店には似合わないよ 店側だって選ぶ権利ってもんがあるからね(その笑顔に応えるようにこちらも笑う 彼女の意思を尊重するように)
        あの時守れなくて、すまなかったね
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 20:57:50
      • えー。それじゃーもっと私の店を怪しくしますー。(張り合った)
        ……はい。(笑顔と笑顔、これこそが人間らしい)闘技場を散々見てきてなんですが、やはり純粋な暴力には馴染めそうにないですー。
        いえ、楽蘇さんは悪くないですよ。あの状況で反論してくれて、嬉しかったです。 -- レイレイ 2016-05-24 (火) 21:12:43
      • 俺に対抗して勝つのと、客減るのとどっちがいいかちょっとは考えてくれ(呆れるように苦笑して)
        馴染まないのならそれはそれでいいと思うよ 嫌な事やって傷つくのが一番危うい 俺は店主さんにそうなって欲しくないしね
        反論するに決まってるだろう どう見てもあの客は異常だった あの場にいたのが他の冒険者ならそもそも怪我もさせなかっただろうに…
        (やはり女性の顔が傷つくのは、男として許せないものがあったのだろう 油断していたとはいえそれが一番の心残りであったのは、無念の声に込められている)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:24:41
      • う……そ、それじゃ現状維持でー。(あっさりと折れた、意志薄弱)
        そうですね……できれば人生傷つかずに生きていきたいー。無理だとわかっていてもー。
        ……いいんですよ、あれは避けられなかったです。異常だった、それは確かです。本当、嫌な思いをさせてしまいましたね…
        (顔を撫でる、顔を怪我したまま傷薬など売れるはずもない、慌ててシオンの傷薬を塗って治した、が―――心の傷は癒せなかった) -- レイレイ 2016-05-24 (火) 21:33:36
      • 無理でも何とか回避する手立てだってきっとあるさ 選べるのなら俺はそっちを選びたいね
        俺はいいんだよ 一番嫌な思いをしたのはあんたじゃないか(元気の無い様子にしばし考え、左手でぽんとレイレイの肩を叩いて)
        君はちゃんと、泣いているか?
        辛かったら泣きなさい 泣くという行為は色々な傷を癒やす為にあるんだ 泣いた分だけ後で笑えばいい でも泣く前に笑うのは止めなさい
        (故郷で育った時の教えを無意識に並べ立てる 泣くことを恐れてはいけない 自然に湧いて出た感情には、必ず意味があるのだと)
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 21:51:08
      • (落蘇が肩に手を置く、そして彼がかける言葉は、教訓のようでもあり、優しさから出た言葉のようでもあり)
        …泣いてますよ。場所と時間を選んで、ね。(寂しそうに笑って)
        結局のところ、泣いたら足が止まるんですよね。走ってる最中は、泣いている時間が惜しくなりませんか。 -- レイレイ 2016-05-24 (火) 22:06:53
      • そうか…泣ける場所があるのなら、まだいいな(それでも寂しげな笑顔に、彼女の傷の深さを改めて感じ取り)
        ならばまた走ればいい 走れなくなれば歩けばいい 歩けなくなれば休めばいい 時間をかける事もまた大切なことだ
        惜しい時間などないよ 時間をかける事は罪ではない 周りの時間など気にするな 君は、君の時間で生きればいいんだ
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 22:16:36
      • (その言葉に、一瞬絶句したような表情を浮かべて)
        そ、そうですね。自分の時間を生きることは、大事なことです。
        でも、私にはあまり時間が……(そこまで言って手をパンと叩き)店番があるのでー。
        そういうわけで、今日はこれで失礼します。また会いましょう、落蘇さん。 -- レイレイ 2016-05-24 (火) 22:34:07
      • (瞬間、表情には出さなかったが、失敗したかと焦りを感じる)
        そうか…ああ、気をつけて帰れよ また店によるから
        (見送り、ふぅと落胆のため息をついて)…しくったか やはり俺はこういうのには向いてないな
        時間がないのはこちらも同じよ それでも今は生きているんだ なら生きるしかないじゃないか…
        -- 落蘇 2016-05-24 (火) 22:42:59
  • 書いたー。序盤にしか出せなかっ… -- 2016-05-24 (火) 01:05:04
    • いいんだ…設定的にいい立ち位置させて貰ってありがとう 実際のRPなら多分そのまま後ろから男をザクって刺してた(戸惑いのない殺人) -- 落蘇 2016-05-24 (火) 01:12:36
  • おやすみ -- 落蘇 2016-05-22 (日) 00:02:42
  • さて お掃除して -- 落蘇 2016-05-22 (日) 00:02:33
  • 今晩はーいらっしゃいます?ちょっと聞きたい事が -- グレイ 2016-05-21 (土) 21:56:21
    • おや小説家さん あいよ どうぞどうぞ(ひとまず中に招いて緑茶を出す) -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:05:49
      • すみません、どうも(受け取ってさっそく口付ける)
        ちなみに、今回は小説家、としてではなく便利屋の方として来てるんですよ
        ラクソさんは確か東国出身ですよね? -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:09:04
      • おや あんたも便利屋か 便利屋多いねここ 需要有るだろうけど
        うんそうだよ つっても田舎も田舎だけどね
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:10:54
      • 俺は元々この街に居ましたし、元々便利屋です…
        俺としては急に商売敵が増えて困ってるんですよ(苦い顔)
        そっか、なら知ってるかな…海苔作ってる人って知り合いに居ます?
        もしくは作られている場所。とか -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:16:08
      • (ははは…と知り合いの便利屋を連想しつつ)人が増えればそういうこともあるもんだ
        ノリ? ノリって…海の海苔?(黒くて四角くて? と指で四角を形作る)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:19:13
      • はい、それです。さすがに話が速い
        心当たりがあれば教えていただきたいのですが
        あ、勿論謝礼はお支払いしますよ -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:21:06
      • (知り合いが常に身体から出してる海苔的な何かを思い浮かんだが、さすがにあれは…と首を横に振る)
        流石に海苔業者の知り合いはいねぇなぁ…でも海藻だし海いけば取れるんじゃね? というか海近かったっけ? ここ(地理的なものはまだまだ危うい)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:24:46
      • 海もあると言えばありますね…ん〜…そんなに簡単に作れるものなのかな…?
        作れたとしても納得いくものができるかどうかの問題もあるし…(顎に手をやり首を傾げ)
        あ、すいませんね、いきなり来て色々と(取り繕うに付け足す) -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:27:14
      • すぐには作れないだろうし、それこそ専門の技術じゃないと無理なんじゃねぇかな
        …てか何? そんな本格的な海苔作る気なの? 海苔職人に目覚めちゃったの?(いきなりはともかく、海苔の熱意にちょっと圧倒される)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:31:10
      • やっぱそうだよなぁ…ラクソさんはそういう技術持ってます?…もしくは持っている人を知ってません?
        違いますよ…依頼。便利屋として来てるってそういう意味ですよ。探し人です -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:32:56
      • 流石に海苔の生成技術は持ってねぇなぁ… そもそも俺の国内地だからそれこそ海のものは輸入でしかなかったし
        その様子だとだいぶ苦労してるみたいだね 海のものは商人でもなかなかないだよなぁ…
        俺よりも知識も豊富な輩がいいかもねぇ んー…(少し天井を見上げてまた顔を戻し)
        小説家さんよ 釣り堀行ったこと有る? あそこに住み着いてる奴は俺よりも旅歴長くて知識も豊富だよ(多分)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:43:34
      • やはりそうですよねぇ…(息を吐きだす)
        ここ2、3ヵ月で収穫無しですからねぇ…
        …無いですね、どこに行けばいいんですか? -- グレイ 2016-05-21 (土) 22:55:35
      • そういう海の専門冒険家とか来ればいいんだけどねぇ そう都合よく行かないか
        おやおやそりゃホントにお疲れだ まあなんだ 頑張った分達成する道も近くなるもんさ
        ええとねココだね ああそいつちょいとばかり曲者だけど、真摯に対応すりゃ普通に受けてくれると…思うよ?(どんどん自信無さげ)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 23:00:01
      • 今の所そういう情報は冒険者登録所には入ってきてないんですよね
        ありがとうございます、早速向かってみますので。お茶、ごちそうさまでした
        あ、取材の方は続き、またそのうちさせてもらいますので
        (空になった湯呑を前に出し立ち上がって出て行った) -- グレイ 2016-05-21 (土) 23:03:54
      • こんなに千差万別な輩ばかりなのにいないもんだなぁ…
        はいはいあんまりお役に立てなくてすまんかったね 取材はいつでも受け付けるからいつでも来なさいな
        んじゃ気をつけてねー(出て行った後空の湯のみを片付けて)…やっぱりチョイス誤ったかな
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 23:06:41
  • よぉ兄弟、景気はどうだい?(鹿肉のベーコンを土産にノープランでやってくる鳥) -- レクトール 2016-05-21 (土) 20:41:32
    • おお おっさんじゃないか そちらも元気そうで何よりだ
      上がりな上がりな 丁度タラの芽の天ぷらが手に入ったんだよ
      -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:00:15
      • んじゃ遠慮なく。タラの芽たぁなかなか渋い…フキノトウの苦味も懐かしくなってくらぁ(春の味覚in極東を思い出す)
        よっこいしょっと。そういやこないだ久々に米酒を飲んだよ…麦や果実にはない魅力が忘れらんなくてなー -- レクトール 2016-05-21 (土) 21:12:04
      • おっさんもなかなか渋いとこ突くじゃないか やっぱり旬の物ってのは頂かないとね(ほいと油紙に盛られた天ぷらを出し)つゆがいい? それとも塩かな
        ほぅおっさんは相変わらず酒が好きだな 米酒かぁそんなの売ってる所あったっけ?
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:21:28
      • そうそう、季節物を食えって東洋を旅した時に言われたよ。身体が求めてんだとさ、季節の食い物を
        (天ぷらを見ればまずはそのまま一口頂く) むぐむぐ……うーん、塩!と言いたいところだが天つゆってのも何気に久方ぶりだ。天つゆにしておこ〜ぅ
        そうだよ、俺っちぁ酒がなきゃあやる気が出ないのよん。米酒は……が売ってた -- レクトール 2016-05-21 (土) 21:26:17
      • 旬の物ってのはその季節毎の栄養がたんまりあるからな、そう言う意味でも食った方がいいのかもねぇ(さっそくベーコンを頂きうまうまする)
        ほい天つゆ 俺は先に塩で後に天つゆで頂くかね 旬の物ってのはそれだけで酒のツマミになるからいいねぇ……え、鬼?(瞬間ずざっと後ずさる)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:30:49
      • 秋には必ず柿を食ってたな〜ぁ。夏の暑さで消耗した身体にスーっと沁み込む…あれ好きなんだよ〜 というリクエストねこれ
        (タラの芽天ぷらをもしゃもしゃ食いつつ) そ、鬼。まぁ人間の血も混ざってる無害そうな輩だったが……その鬼が団子茶屋をやってんのよ
        あれだよ、極東じゃあ峠道によくある年寄りがやってる団子茶屋! あんな感じの店 -- レクトール 2016-05-21 (土) 21:36:06
      • いいねぇ 柿は俺も好きだよ そのままおやつに食ってもいいし和物にしてもいいし(へいへいと頷き)
        あ…あー あそこか…なんだ(拍子抜けした後姿勢を正して天ぷらの塩を振る)俺も言ったことあるよ団子屋 あそこの鬼は無害そうだし(多分)
        この前なんか新商品の試食を頼まれたよ 又候品書きが増えてんじゃないかい おっさんは甘いのいけたっけか(果物イケるから大丈夫かなともぐもぐ)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:41:31
      • やっぱ有名なんだなあの店? 老舗っぽいし街に住んでりゃ嫌でも辿り着ける感じかね〜ぃ (後ずさった様子も気にはなりつつ)
        俺かい? まぁ甘いのは好きではないかな。酒飲みはなんとやら、ってな…果実はいいのよ、ありゃ別腹
        とはいえ、甘味は駄目!ってほどじゃあない。ただ団子はこう……粘り気がな。餅とかは結構危ないのよ俺 -- レクトール 2016-05-21 (土) 21:47:22
      • 割りと毎日千客万来みたいだから有名なんじゃないかな 実際美味いし あと場慣れしてるから話し相手にゃ丁度いいんじゃないかね そっち目当ての客も多いだろう
        んじゃ果実酒はどうだろうか 俺はどちらかというと甘党で酒も甘いものがいいなぁ 食前にちびっと飲むくらいでもいいぜ 腹に良い刺激が来るんだ
        ああ…そうか 時々忘れちゃうけどおっさん人と構造が違うんだよね よく噛めそうにないし危ないなそりゃ
        ツルッとしたものならいけるかなぁ うーんと…黒蜜入りトコロテンとか?
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:52:19
      • 果実酒だ〜ぁ? ラクソちゃん、俺っちに飲めない酒があると思うかい? いいや無い(極めて力強い反語表現)
        そうそう、俺も自分で好き嫌い少ない方だって自負があっけど…生死に関わる食い物だけはどうにもならんのでなぁ…
        あ、トコロテンは大丈夫よん。あのゼリーみたいなのだろう? しかし、また渋い食い物を出してくるねぃ -- レクトール 2016-05-21 (土) 21:57:05
      • なんだ〜 良かった良かった いやね 実はそっちも新しいの手に入れてさ(ホクホクと持ってきたのは藍苺酒 いわゆるブルーベリーの酒だ あとお猪口も二つ)
        天ぷらに合うかなこれ まあいっか 飲みな飲みな(チョロチョロ注ぐ)
        東の方でツルッといけるおやつでぱっと思いつくのはそれと あとはなんだろ…葛切りとか寒天かな さすがにあの団子屋では出ないだろうけどね(ちびちび)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:04:50
      • 天ぷらにこの酒かぁ……チャレンジャーだなぁラクソっち。まぁ据え膳だし俺も試すけど (くいっと一口飲んで天ぷらへ)
        まぁそもそも俺ぁオヤツっていうか間食はそんなに食わないからねぃ。小腹が空いたらそれこそ果物に走る
        もしくはツマミを作って、酒を飲む!! (目的が変わっているパティーン) -- レクトール 2016-05-21 (土) 22:11:17
      • 俺、割りと果実酒で飯食える派なんだ…(平気でベーコンももしゃもしゃちびちび)
        そうなのか? 果物なら栄養もあるし健康面考えるとそっちの方がいいかもしれんね おっさんの年齢も考慮して
        結局酒かよ! ほんとこれだから酒飲みはやーね 何かあれば酒飲もうとするよ全く 目的と手段もすぐ入れ替わるんだから(ちびちび)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:22:30
      • やるねぇ……じゃあ俺はカットフルーツをつまみに麦酒を飲める派というカミングアウトをするぜぃ
        なんかもう、半分くらい酒のために生きてんのかもしれんね……あ、そうそう。ラクソちゃんって漢方とかには明るい? -- レクトール 2016-05-21 (土) 22:30:11
      • なんだよ 何かおしゃれな組み合わせじゃねそれ おしゃれな皿に持っちゃったりするの? うわ似合わねービールで台無しだわそれ(想像してケラケラ笑う もう既にちょっと酔ってきた)
        漢方? んー薬は作るし漢方もそれなりには なに、どっか悪いの? 肝臓?(即答)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:33:56
      • りんごをウサギちゃんカットしてとか? ラクソっちが望むならやっても構わねぇけどー……(※無駄な料理スキル)
        オイオイオイ肝臓ピンポイント指名かよ。いや、二日酔いの薬とか身体を労る漢方とかさー…そろそろ考えた方がいいかなーってな? -- レクトール 2016-05-21 (土) 22:39:42
      • えーやっちゃう? みたいみたい 今度林檎持ってくからやってやって
        なんだ そんな事か まあ健康を考えるのなら早いに越したこたないよ(ヨイショと立ち上がって隅っこの道具をごそごそ やがて何種類かの袋を持ってくる)
        二日酔いなら五苓散が定番かな 身体を労るってのは疲労回復? それとも滋養強壮かね
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:48:18
      • ちなみにパイナップルとかメロンも綺麗にカットできるぜぃ? 1人身の生活にゃあ無用の長物だ……へへっ
        おっ? 本当に薬あんのかぃ。あー…疲労の方かねぃ。回復力は衰えるからなぁ〜…俺も健康オタクになりつつあんなぁ -- レクトール 2016-05-21 (土) 22:57:13
      • すげぇなおっさん おれメロンはともかくパイナップルは無理だわ 硬いんだもんあれ あと生は口が痛い いいじゃん実質一人なんだし なんでも一人でしなきゃね
        ふんふん んじゃこれかな十全大補湯 これは休んでもなかなか疲れが取れない症状に効果があるよ
        いいじゃねぇかい健康は大事だよ 独り身なら尚更動ける時間を長く伸ばさなきゃね 
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 23:03:59
      • ははは、お前だけだよ…こんな草臥れた会話に平然と返してくれんのはさ〜。ほんとはお前以外にもちょっと居るけど
        んじゃあこの色々貰った漢方、試させてもらわぁ。意外と仕事道具(?)はしっかりやってんだな…枯れてると思ったけど見直したぜ -- レクトール 2016-05-21 (土) 23:14:23
      • 何言ってんだ 冗談なら冗談で返すがそれ以外なら相応の態度くらいは取るよ俺も
        そいつはどうも と言っても俺もまだまだだけどね なにせ漢方は奥が深い
        でもなおっさん 漢方ってのはあくまで補佐なんだ おっさん自身が治りたいとか健康になりたいという意欲が根本であり土台なんだよ
        だから薬飲んでるからいいやって気持ちじゃ効果はねぇ これはしっかり覚えておきなよ まあこれは漢方以外にも当てはまるんだけどね
        (真剣な顔になったかと思ったらすぐにまた砕けた態度でツマミを食べ始める) 
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 23:18:59
      • (真面目な顔の落蘇を初めて見た気がする その話は自分もよく知ったもので)
        ああ、分ぁーってるぜ兄弟。だからこそ漢方持ってそうなお前に聞いたのさ……よく効く薬は見方を変えりゃあ劇薬だ
        俺ぁそういう薬は極力選ばず、ほどほどの薬で身体に厳しくやってるよ。これは割とマジにな
        さて、いい物貰ったし……今日はこの辺で帰らぁ。あ〜ばよっと!(手をひらひら振って背を向ける) -- レクトール 2016-05-21 (土) 23:36:29
      • うん いい心がけだ よく効く薬は良い患者だからだよ ほどほどの薬でもおっさん次第で良薬だ
        おおそうかい? ツマミも尽きたし頃合いか んじゃねーベーコン美味しかったよ 今度は果物持って行くわ(背に向かってこちらも左手をひらひら振ってみせた)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 23:41:41
  • (街中。すれ違った落蘇を見て小走り気味に追いかけてきた)
    オニーサン?おいちゃん?顔にピラピラしてんのくっついてっケド。邪魔じゃね? -- ノイ 2016-05-21 (土) 17:22:54
    • おにーさん(強調)
      邪魔じゃないよ これはもうおにーさんの一部さ
      -- 落蘇 2016-05-21 (土) 17:31:52
      • 顔が良く見えねんスけど、オニーサン…?
        や、でもぉ、布んナカからはみ出てるスよ顔の一部。そん口元の布に?このピラピラ?入れちゃえばいんじゃね?って思うんスけど(符を掴んでみようか…いや失礼ではないか…と不審に揺れる右手) -- ノイ 2016-05-21 (土) 17:39:33
      • おにーさん(二度目)
        そんなことしたらシワが寄っちゃうじゃないか あ、触らないほうがいいよ 触っちゃうと
        次は貴様がこうなる番だ…
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 17:43:19
      • ちょ、顔見せてくれたら納得するんで…顔だけ見せてもらってもいいスか…(隠されると見たくなるのか、やたらに食い下がる)
        コッワ!?(ビクンと揺れる体と思わず動きを止める右手)マジ通り越してガチコエーんスけど…でも「こうなる」の具体的ビジョン的なもの見えてこねーんスけど……
        オレもなんか顔にピラピラ付くみたいな?おいちゃんのそれ呪い的なヤツなん? -- ノイ 2016-05-21 (土) 17:49:07
      • 通りすがりの街人とみたが、止めておきなさい 好奇心は猫をも殺すというだろう?
        呪術師の俺が呪われてちゃ世話ないな お守りだよお守り こういうのつける習わしなんだ(はははと軽く笑って大体濁す)
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 17:51:45
      • …じゃあ実年齢を(そもそも初対面の人間にすべき行動ではなかったな…と反省はしたようだった)
        じゅじゅつし。じゅじゅつしって何すんのスッゲー、パネー…やっぱアレなん?アクリョータイサーンとかすんの? -- ノイ 2016-05-21 (土) 18:00:31
      • …はて? どんくらいだっけか 多分20代後半くらいだよ 多分
        …呪術師と聞いて祓いの方を連想されるのは初めてだな 君、もしかして知識偏ってない?
        まあでも俺は祓いの方もするからあながち間違っちゃいないがね でも企業秘密だから見せてやんない
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 18:05:27
      • 多分て。やっぱおっちゃんなんじゃ…
        …そッスか?あ、でも呪術師っつーからには?…呪い殺す…とか…そゆのッスか……(ちんつうなおももちで恐る恐る)
        見せてくれって言ってねーじゃねっスか!見せてくれって言ってねーじゃねっスか!!(でもなんか断られると悔しい様子) -- ノイ 2016-05-21 (土) 18:13:49
      • 仕方ねーじゃん 俺んトコ誕生日祝う風習ないし、年明ければみんな一斉に歳取るシステムだし  旅に出て正月祝う余裕も無くなれば歳なんて数えてらんねーよ
        そうだねぇ 呪うこともあるよ そっちも本業だしね(軽いノリでサラッと言いながら) 君はそういう目をしていた おそらく君はそういう事言う
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 18:21:25
      • えー…なんか…サーセン……(勢いに負けて謝る)
        コッワ。マジコエー…フツーに引くわ……私怨とかで呪ったりすることないまともな呪術師であることを祈りますわ……
        言わねーし…言わねーし……(目をそらす)そゆシゴトって、儲かるつか、やっぱ需要あんスか -- ノイ 2016-05-21 (土) 18:32:09
      • 私怨ではしないよこんなの だって呪い返しされたら三倍返しだからね! でも仕事上なら返される対象は依頼人向くようにしてるし 俺じゃないし(ズバー)
        あるよー 冒険者やってるけど、しなくてもいいくらいには金になるかなぁ でも呪うの面倒なんだよね だからたまにならやる でも殺すことはないな 命取るまでの需要はないみたいだね
        興味がありそうだが、実際やるのは止めときなさいよ 面倒だよー 呪いじゃなくてまじないの方がまだ生産性はいいかもね
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 18:37:38
      • ああー、人を呪わばなんとかかんとかみたいなヤツスか。そりゃま、依頼受けて自分に返って来たらたまったもんじゃねっつか、割に合わねッスもんね
        …じゃあなんで冒険者やってんスか?道楽?
        まぁ、なんつか、こう、エネルギー使いそうスもんね、全部想像スけど……人をカジュアルに呪うヤツにタマ取る度胸ねんじゃねッスかね?
        えっオレがやる側つか依頼受ける側ってコトすかソレ…?やーカッケー感じしそうだなーとは思うスけど…ちょっとヘビーな感じするからなー…
        まじないってどういう感じのレベルのもんスか?「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ると両思いになれるヨ!」…みたいな? -- ノイ 2016-05-21 (土) 18:48:08
      • そうそう 他所様の私怨でこっちが被害被るなんてやってらんないって話だよ(カラカラ笑って) んー…世間体?
        準備も面倒だし儀式も面倒だし実際体力使うしね する方も依頼する方もどっちも疲れるよ うん
        (少しずいっと近づき)でも本気で呪い殺す事を望む奴はね、相手を普通に死なせたくないんだよ
        それこそ苦しめて苦しめて苦しめて、最後は自分の笑い顔を散々相手の網膜に刻ませて自分の手でぶち殺したいって輩さ
        幸いというか何というか、その手の輩はこの街にはいないみたいだけど ある意味平和だねえ ここ
        まじないの方は…そうだなー 鳥の羽が落ちた所で告白すると結ばれるとか何とか?
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 18:54:55
      • 世間体でそんな危険な仕事やるんスか…呪術師パネェ…怖いもんなしかよ…
        依頼する方も?返ってくるからスか?
        ……たまに脅かしに入るのマジなんなんスか!?青年の夢?ロマン?的なモン壊しにかかってんスか!?夢抱く職業じゃねー気がすっけど!
        ……ここはほら、呪術とかそういう、遠回し的なヤツ?とか、要らねんじゃねッスか?知らねっけど
        鳥の羽とか滅多に落ちなさそうだからそれっぽくはあるスね。伝説の木とどっちが信頼度高いか気になっけど -- ノイ 2016-05-21 (土) 21:14:27
      • 呪い専門より冒険者って言っとけば、ああ…みたいな顔されるだけだから(ふぅと遠い目)
        呪いに必要な空間は、相手の恨みを如何にぶつけるかだからね 最初から最後まで付き合って貰わないと だから終わったら割りとぐったりしてる
        ロマンなんて早々に壊した方が後々引きずらないもんだよ ここは呪いなんかよりも直接自分でやっちゃう人が多いかもしれんね
        少なくとも伝説の木とやらを探すよりも、見えてる鳥追っかけて羽落ちるの待った方が早いんじゃねぇかな ちなみに俺は試した事ないから効果は知らん
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 21:27:43
      • もっと胸張ってきましょうよメッチャカッコイイじゃねッスか呪術師。超専門職スよ
        でも良い年した男が日がな一日鳥追っかけてるだけで終わるかもしんないんしょ?社会的な立場丸つぶれじゃね? -- ノイ 2016-05-21 (土) 21:54:45
      • 表で元気よく胸はって言えるようなもんでもないんじゃないかな 格好いいて言われるのも初めてだけどもさ
        何を言うか 真剣に恋を成就させたいのなら一日二日潰れようが全力だよ まあその一日二日を使って彼女と会った方が現実的って話もあるけどね 君はどっちの部類かな?
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:09:38
      • えーそう言うのってカッコよくないスか?私利私欲のために使ってねぇトコがいいスよね…おいちゃんとかカッコいいと思うスわ
        オレ?オレすかぁ、オレはやっぱ会いに行っちゃうスかねぇ……絶対じゃねッスし、それで失敗して、自分じゃなくて何かを原因にしちゃうとかそう言うの良くねぇと思うつーか…
        ……マジで語ったらなんか恥ずかしくなったから帰るスわ…んじゃーまた!(別れたあとで特に相手の情報を知らないまま別れてしまった事に気付いたとさ) -- ノイ 2016-05-21 (土) 22:23:07
      • (私利私欲の為に面倒な儀式するくらいなら、さっさと獲物持って向かったほうが手っ取り早いんだけだよなぁ…と思いつつ)
        おうおう 君も格好いいじゃないか むしろ君の方が格好いいじゃないか おにーさんちょっと感動しちゃったよ
        ああまたどこかで会ったらね 多分そっちが気づくと思うから…(消えゆく背中を静かに見送って)若いっていいねぇ…
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:28:28
      • (別れた後またのんびり帰った後、ふと気づいた)
        あ、やっべ 俺二十代後半って言っちゃったよ 俺二十代前半だよ多分 うん、こりゃガチで歳覚えてねーや
        -- 落蘇 2016-05-21 (土) 22:31:33
  • 寝る -- 落蘇 2016-05-21 (土) 02:09:53
  • そろそろお掃除して -- 落蘇 2016-05-21 (土) 02:09:42
  • チラシが投げ込まれた!
    花見?のお知らせ!
    きたる4月(22日/日曜日)19:00より桜華祭りが開催されます
    美味しいお団子、お酒、リストランテの料理などが食べ放題飲み放題!
    花見温泉でゆるり普段の疲れを癒やすもよし!飲めや歌えやどんちゃん騒ぎもよし!
    ふるってご参加ください! -- 2016-05-20 (金) 21:04:01
    • 花見かー…騒がしい所苦手なんだよね(どうしようかねと一人チラシをぴらぴらとさせた) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:25:05
  • おらっ!厄介なもの作らせやがってオラッでござる!(重箱抱えて普通に入ってくる) -- ササキ 2016-05-20 (金) 20:52:02
    • ついに鬼の本性現しやがった…!(身を構えて隅っこにいる) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:56:09
      • オラッ!これ味見してお出しできるか鑑定しろオラッでござる!
        (重箱一段目…オハギにそのまま黄な粉をまぶしただけの黄な粉おはぎ)
        (重箱二段目…プレーンな無糖団子を香ばしく焼いたものに黒蜜をかけ、そこに黄な粉を降り掛けたもの)
        (重箱三段目…甘めの団子に黄な粉を丹念にまぶしたもの)
        (どれも黄な粉自身に砂糖などは混ぜていないようだ)
        拙者が黄な粉味見しようとするとひどい目に合うから試食も出来んでござる…口の中全部口内炎になったかと思ったでござる… -- ササキ 2016-05-20 (金) 21:01:20
      • そ…そうなのか きな粉ってそんな神聖なものだったっけ 栄養はあるけどさ
        (それでも連なるきなこスイーツに感動しつつ)おお…なんて神々しいんだ そんな状態になってつくり上げるササキ氏に哀悼の意を表明しよう(合掌しながら)
        んじゃ一つ(やはり団子からかと二段目の団子をもちもちし、堪能する 香ばしい団子の味わいと黒蜜の甘さが丁度良く、きな粉の香りを堪能するだけでも充分だ)
        (三段目の甘めの団子ときな粉を口にする 甘めなのでこちらもきな粉の香りでも充分味わい深い)
        (最後に一段目のきな粉おはぎを口にする もぐもぐと暫くしていると、少し首を傾げた)
        おはぎは砂糖入れた方がいいかな あとちょっと醤油をまぜるのもありだ(おはぎに砂糖をふりかけ醤油をちょいちょいと飛ばす)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:13:15
      • きなこは炒り豆から作るでござる…炒り豆でダメージが入る拙者としてはきなこは拳銃の弾から散弾銃に変わったような具合にござったよ…
        作り上げたはいいでござるが拙者は口にして味を確認できないのでお出しできるレベルかわからんのでござるよ…って死んでないでござる!
        (それでも食べ始めるのを見ると黙って判断を待ち…ついで言葉を聞いて驚いた)
        おはぎに…醤油でござるとな!?そんなものが合うのでござろうか…いや、スイカに塩を振るのと同じような役割が…? -- ササキ 2016-05-20 (金) 21:16:57
      • あー…(そういや鬼は炒った豆に弱いんだっけかと、面倒臭いなとしみじみしながら)
        ちょいと塩気があった方が甘みが引き立つんだ 西瓜に塩も同じだよ あと砂糖醤油はそれ自体相性がいいからな
        ああでもこれも好みによるかもしれんね 砂糖と醤油は別口添えてで好きな甘さに調整してくださいってしとけば
        (きな粉おはぎを堪能する その間に煎茶を淹れて差し出す)
        しかしそんな様子ならきな粉なんて今後なかなか作れないんじゃないの? 誰か他に作業できる人雇うとかしないのかい? そっち割りと千客万来で一人は大変そうだしさ(もちもち)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:24:22
      • 即死はしなかったけどかなり嫌なダメージでござった…作ってる間も涙がボロボロ出てきたのでゴーグルかけたでござるし…
        ふうむ…砂糖醤油有りと無しの2種類を用意しておくでござるかな…(お茶を頂いて)
        居候'sが居るので擂り鉢で粉にする所は任せるでござるよ、拙者がやると体液が混じりかねんでござる…粉にしてからは衛生手袋をしてあえたりするのでまあ問題はござらぬ
        雇うだけの給料…は出せんでござるからなあ…(トータル売り上げは単価を安くしておりとんとんに近い微黒、ちょっと出費が多いと危うい事もあるのだ) -- ササキ 2016-05-20 (金) 21:28:29
      • 何その玉ねぎ切ったみたいな…きな粉でそんな傷害事件起こるとは俺の目を持ってしても
        人によっちゃこういうのは甘い派としょっぱい派に分かれると聞くからなぁ… 無糖団子にきな粉だけでもいいって人もいるし 最終的に無糖団子でもいいって人もいるし(俺は甘いのがいいなともちもち)
        ああそういや家を無くした奴が居候してんだっけか んじゃそれに任せるのが一番かもね もしかして体液入りが受ける層もあるかもしれんが(真顔)
        ははは あんな満員御礼な所でもそんな世知辛いとは、働けど働けどってやつかい まあお茶飲みなさい
        あ、そういや口内炎みたいな症状ならはちみつがいいと効くよ はちみつ舐めときゃいいんじゃないかな
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:37:34
      • //(今気づいたけどこのきな粉おはぎはアンコおはぎにきな粉まぶした…? そうだったら申し訳ない そして物凄く甘そう) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:39:16
      • 黄な粉と言うものを甘く見ていた拙者にも非があろう…と言う事で味見役で勘弁してやるという訳でござるなあ
        無糖黄な粉…まあその辺の組み合わせは要望があれば、でござるなあ…基本メニューには載せないが組み合わせられうならと区別にオーダーと言う具合にござるね
        値上げすればよいのであろうが…そういう気にもなれんでござるしなあ…(ずずー)ふぅ
        いやいや口内炎になったような…でござるから今はもう大丈夫でござるよ、口をゆすいできなこを出せばもとどり…飲み込んで居たらどうなったことやら
        //左様…わかり辛くて済まない、近所の菓子屋できなこおはぎと言えばそう言うものだったので…他に黄な粉代わりにゴマを使ったゴマおはぎもあるでござる、餡子たっぷり! -- ササキ 2016-05-20 (金) 21:43:30
      • 酷い脅迫もあったもんだ これは酷い…カロリー的に(でも食べる手は止まらない 旨い)
        きな粉の菓子っつったら基本は甘いの連想するもんだけどねぇ でも黒蜜かけるのなら砂糖はいらないと色々と手間がかかるな 改めて考えると…
        ま、客の要望に応えるのも、今の値段で頑張るのも店主殿の役目だ 頑張りなさいな(自分は苦労しない分気楽に団子をもちもち)
        そうか きな粉分が無くなれば平気なのか というかきな粉がそんな毒性になるとはな…俺もうっかりしていたわ申し訳ない 今後も何か気をつけなきゃいかんなぁ
        //(うちのきな粉おはぎはプレーンのおはぎにきな粉と砂糖だけだった…あんこきな粉は流石に見当たらなかった なんということだ でもゴマおはぎ美味しそう…絶対美味いわ)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 21:51:26
      • 糖分の暴力にござるよ、カロリーと血糖値の上昇がマックスハート、止まらんでござる
        きなこは砂糖を混ぜると砂糖入りと無しで分けねばならんでござるからなあ、保管も拙者はあまり…(一か所に纏めてしまいたい、鬼気分)
        毒と言うか浄化と言うか…まあ種族的なものだから仕方ないでござるよ、犬にタマネギを与えるような感じでござるし…
        さて視力も終わり話も聞けたことなので拙者は戻るでござるよ、後程メニューに加えておくでござる、では!
        (この後アンマーイ餡子+きなこおはぎを再提出して、それを完品とすることにしたとか…)
        //と言う形できなこ餡子ダブルバースト!を盛り込む勇気! -- ササキ 2016-05-20 (金) 22:00:18
      • くっ…糖尿病予備軍になど、負けない!(でも半分残して夕飯用にしようと思ってる)
        他に甘い要因があるのなら基本は砂糖無しきな粉でもいいしな 保管含めてその居候さんに任せた方がいいかもね(はははとから笑いし)
        鬼が嫌いなものって言うと、炒り豆と鰯の頭と柊… うわ 改めて考えると色々あるな(だから無難な団子屋に収まってんなのかな…と心中呟く)
        ん 店で改めて食べられるのを楽しみにしてるよ 店主殿も負けないようにな とりあえず試食ありがとう 旨かったよ
        (でもきな粉ときな粉あんこは分けてくれると嬉しいなぁと心のなかで注文した)
        //(きな粉あんこおはぎぐぐってみたらやっぱりこんなの見たことねぇ!凄いダブルバーストを見た…これは アンマーイ)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 22:17:02
  • (ぼんやりと外を眺めていたら花の香りが濃厚になっていることに気づく) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 19:23:57
    • あー…春かぁ そっかぁ -- 落蘇 2016-05-20 (金) 19:24:12
      • (そこにはちょうちょをふらふらと追いかける全裸の少女の姿が!) -- カノ 2016-05-20 (金) 19:28:45
      • (春はそういうの増えるよね…と静かに見守る) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 19:29:22
      • (舞い飛ぶ蝶々と共に浮かぶ全裸ガール 何故か蝶はふらふらと落蘇の小屋へと近づいてくる) -- カノ 2016-05-20 (金) 19:33:29
      • (知り合いかと思われても困るし、これ以上世間様からの評判落ちても困るしと、部屋の中に引っ込んで窓から様子を確認する)
        なんか精霊っぽい気も感じるけど気のせいだ それよりも穏やかに春を迎えさせてももらえないとは流石だなこの街は
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 19:35:29
      • こんにちわ!こんにちわ!誰か居るかしら(窓から逆さまに顔を突っ込んで) -- カノ 2016-05-20 (金) 19:38:51
      • (首を静かに横に振り、いませんと口の形だけで伝えて思わずカーテンを閉めた)
        あれおかしいな 道歩いていたはずだよな? なんでいきなり上から降ってくるんだ
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 19:42:57
      • あら、何かしていたのかしら?(ひょいっと地面に降り立ちながら)でも、居るのに居ないってどういう事なのかしら…
        ふぅーん… これはあれね、てつがくてきもんだいというものね…(やや足りない頭をフル回転させながら全裸でうろつく) -- カノ 2016-05-20 (金) 19:57:23
      • (中に篭って様子を見ていたら、別の問題にようやく気づいた)
        (このまま全裸の幼女に家の前を彷徨かれては、別の意味で社会的に死亡してしまうという重大な事実に)稼業 (観念したのかそろりと窓をあけ、無言でちょいちょいと家の中へと招き入れる だが決して入り口からではない)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:00:34
      • かぎょう……? ふぅーむ、かぎょう……かぎょう…… かきくけこ?(それはか行)ローマ字にするのが良いのかしら…… でもまだ意味がわからないわ…
        ところで貴方から良い香りがするわ まるで森の中に居るみたいよ(窓から顔を突っ込む全裸 これはいけない) -- カノ 2016-05-20 (金) 20:09:35
      • (ただの誤字なのでお気になさらないで下さいお願いしますという視線)
        それ以上はいけない! 角度的に!(毛布をかけて中へと引きずり込む)
        はー………うん ええと、多分人間ではないお嬢さん 香りを気に入ってくれたのは嬉しいがちょっと肌隠してくれないかな うん 公共的に考えて
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:12:59
      • きゃぁ!(怪しい男に簀巻にされて密室に連れ込まれる、いたいけな全裸の少女 どよめく通行人)
        公共…? 知らない言葉だわ 肌を隠せってたまに言われるけれど、一体どうして? 貴方みたいに全身隠していたら、貴方が何種なのかもわからないわ
        貴方は人間?エルフ?それとも… ははぁーん、グレムリンかしら?グレムリンは暗い所に隠れて住んでるって本で読んだわ -- カノ 2016-05-20 (金) 20:18:33
      • (どうしてこうも俺の評判を地に落とすような奴ばかり現れるのだろうと世の不条理に呪詛を吐きそうになりながら)
        触れこそすれその透け具合は紛れも無く人間じゃないな 精霊の力を感じるが全体的ではない…力が宿ってるだけで精霊そのものではない…?(ぶつぶつと呟く)
        生憎俺は機会が苦手出てね、機械いじりの妖精と一緒にされちゃ妖精が気の毒だ
        そちらこそ人でなくともこの街は基本的には人の世界だ それならばその世界の常識に従うべきだろう 嫌ならさっさと野に帰りなよ人ではないお嬢ちゃん
        (全裸の少女相手に特に全く何も表情を変えずに淡々と言い放つ この男は女体に対して特に何か思うような人物ではなさそうだ)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:26:18
      • 私のお母さんが精霊だったのよ お父さんは獣人 だから半分精霊で半分獣人ね あら、グレムリンでないなら人間なのかしら?
        ふぅーん…常識… ずっと山奥に居たから、あなた達の事はよくわからないの、ごめんなさい 服を着るのは常識なのね?
        でも、どこかに燃えたり溶けたりしない服ってあるのかしら?布はすぐに燃えてしまって不便なのよ -- カノ 2016-05-20 (金) 20:34:49
      • (精霊が多種族と交わるというのは神話や伝承では聞いたことあるが、実物を見たのは初めてである)
        (殊勝に謝る相手にこちらも少し態度を軟化させ)…理解が早くて助かるがああ…なるほど 着たくても着れないのか それなら仕方ないな
        (どうしたものかなと考え、一人の人物を思い浮かべ)それじゃあここに行ってみな 魔女なら何かしら方法を思いつけるかもしれん
        生憎俺はその手の制作は苦手なんだ 悪いがこれ以上は力になれそうにないな(すまんねと頭を下げた)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:41:16
      • そもそも服ってなんであるのかしらね、貴方だって、それを着たまま生まれてきたわけじゃないでしょう?犬も猫も服を着ていないのに…
        ふぅーん……(手渡された地図をしげしげと眺める 逆さまに)なるほど、ここにその魔女って人がいるのね、ありがとう!早速行ってみるわ
        それじゃぁばいばいまたね(腕をふりふり) この入り口はもう少し大きくした方がいろんな人がこれるんじゃないかしら(と言い残して窓から這い出して去っていった) -- カノ 2016-05-20 (金) 20:46:52
      • 話から聞くに、あんたはおそらく火の属性を司る精霊の力を持っているんだろう
        だが人は違う 着るものが無ければ太陽で肌を焼かれ、月の冷たさに震えるしかない生き物なんだよ だから毛皮を作ったんだ
        うん 俺の紹介とか言わなくていいよ むしろ全裸の少女に会ったなんて誤解されるような事は言わないでほしいかな(笑顔)
        ははは…うん 検討しとくわ(窓から這い出す姿を見送りながら、今度は入り口から入れてやろう、ただし服を着て来たらな! と心の中で叫んだ)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 20:52:39
      • (そういやあの地図逆さまだったなと後から気づいたが、気づかないふりをした) -- 落蘇 2016-05-20 (金) 22:00:03
  •  
  •  
  • (とてとて歩いてきて)ぼん、おるかいや? -- あよ 2016-05-18 (水) 23:30:26
    • ああ、これはこれは(笑顔で中へ招く)
      わざわざご足労なさらずとも、こちらからまた参りましたのに
      -- 落蘇 2016-05-19 (木) 18:19:40
      • おぅおぅ、悪いのぅ。ふぇっふぇっふぇ……ええんじゃて、ぼんの顔が見たくなったからの。
        どれ、わしに良く顔を見せてくれんかえ? (バンザイのポーズで両手を伸ばして) -- あよ 2016-05-19 (木) 23:28:43
      • それはまた… ああ、でも、顔は
        (少し表情がこわばり、少し屈んで徐ろに口元の布が下し、左のみの顔が表に出される)
        (その右側は未だに符がべたりと張り付き、触れるのを拒んでいるようにも、護っているようにも見える)
        左だけ…左だけでお願いします(右は触れないで下さいと、その目が訴えていた)
        -- 落蘇 2016-05-19 (木) 23:32:38
      • (少し目を丸くしましたがすぐに笑顔になって)わかっとるよ、ぼん。痛くないかえ?
        (その右側に触れないようにきゅっと首元にそのまま抱きついて) -- あよ 2016-05-19 (木) 23:34:47
      • (予想もしていなかった相手の行為に、そのまま固まり返事も出来なくなった)
        (数秒が経ったのか、数分が経ったのか、口を開けたのは暫くしてからのことだった)
        痛い…です、けど(小さく息を吐いて、肩の力を落とした)
        いいんです 痛くて
        -- 落蘇 2016-05-19 (木) 23:40:08
      • (落蘇が口を開くまでじっとそのまま待っていました)……そうかい、そうかい。
        ぼん、頑張ったの。偉いぞい。(抱きしめたまま頭を撫でて)
        (ゆっくりと離れましたがいつのまにか落蘇の首元に暖かさを感じます)うん、良く似合っとるよ
        (巻かれていたのは茶とクリームのストライプ、手編みの短めのマフラーでした)
        ほっほ、ぼんは寒がりじゃからの。今の流行りはわからんが……風邪ひかんようにな。 -- あよ 2016-05-19 (木) 23:47:22
      • (頭を撫でられるなど、自分の記憶の中でどれほどあっただろうか)
        (暖かさが離れるのを名残惜しく思いつつ、別の暖かさに包まれていることに気づいて首元を触る)
        (毛糸の手触りが心地よい そしてかけられる言葉が苦しい 苦しさに顔は俯き上げられない)
        …頑張っているのは(嗚咽が混じりそうな声で、噛みしめるようにようやく言葉を発することが出来た)
        今も一番頑張っているのは、貴方でしょうに
        -- 落蘇 2016-05-19 (木) 23:52:45
      • ふぉ……? ぼん、どうしたんかえ? やっぱりばぁのセンスじゃ気に入らんかったかえ? (心配そうに覗き込んで)
        (嬉しそうににっこり笑って)ほんに……ぼんは良い子に育ったのぅ、わしみたいなばけもんに気をつかってくれとる
        (左側の袖口を引っ張るように握って)ありがとぅよう……ぼん。ほんに、優しい子じゃて(にこにこしながら) -- あよ 2016-05-19 (木) 23:58:38
      • (このご老人の素性を聞いた訳ではない 自分も話した訳ではない この前初めてあったばかりだ)
        (それなのに何故これほどまで、その行為の意味が伝わってくるのか)
        いえ…いえ、こちらこそお気遣いありがとうございました とても、寒かったんです、とても
        (感謝の気持ちを込めるように頭を下げれば、左側を引っ張られる感覚にようやっと顔をあげ)
        貴方の優しさに比べれば……お…私のことなど瑣末なことです
        (笑顔にようやく笑顔で答え、改めて身を正して)名は落蘇と申します 叶いますならば、名をお聞かせ下さいませ
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 00:09:24
      • おぅおぅ、落蘇。わしは物忘れがひどいでな。でも覚えたぞい。
        わしはあよじゃよ。ぼん、やっと笑ってくれたの。(さっきより満面の笑みでにっこにこ)
        ぼんくらいになると育ちざかりじゃからな? お腹は空いとらんかえ? -- あよ 2016-05-20 (金) 00:13:55
      • ありがとうございます あよ…あよ様と、お呼びしても宜しいでしょうか(敬意を払う対象であると判断し、おそらく拒まれても呼び続けるやもしれない)
        (左手で自分の口元に触れ、確かに笑えたと安堵し頷く)は…はい、とても
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 00:20:10
      • なんじゃぁ大げさなこってに。わしのことはおばあでええんよ?
        ふぇっふぇっふぇ、そりゃあ良かったわい。(ここぞとばかりに出てくるかりんとうの入った籠)
        年寄りは話を聞くのが好きでな。今度ぼんの話を聞かせとくれ……んじゃの。(ゆったり歩いて去っていきました) -- あよ 2016-05-20 (金) 00:24:17
      • いいえ、それでは私の気が済みませぬ どうぞ呼ばせて下さいませ 貴方はそれほどのお方です
        私の話ですか…取るに足らぬものですが(少し複雑な表情になったが、それでも見送りは笑顔で行い、その後有り難くかりんとうを口にし、束の間の心の平穏を感じていった)
        -- 落蘇 2016-05-20 (金) 00:28:18
  • という事でおやすみなさい -- 落蘇 2016-05-18 (水) 02:04:01
  •  
  • (初対面のご老人との会話後、そのままどこに行くともなく家路に着いた) -- 落蘇 2016-05-18 (水) 01:56:16
    • (住み慣れた部屋の真ん中に座り、少し落ち着いてみれば、自分がどうしようもなく悲しんでいる事に気づく) -- 落蘇 2016-05-18 (水) 01:57:14
      • (自分がどうしてこれ程悲しんでいるのか判らない あのご老人が過去何があったのか自分は一切知らないし知るよしもない) -- 落蘇 2016-05-18 (水) 01:58:03
      • (ロウソクも付けない暗闇の中で、誰に問うでもなくただひたすらに憂いていた)
        (こんなに憂いた所であのご老人に酷く失礼なことをしていると自覚しているにも関わらず、ただただ憂いた)
        -- 落蘇 2016-05-18 (水) 02:00:00
      • (あの姿を見て、自分は一体何をやっているのだろうと、漠然とした不安感に押しつぶされそうになる)
        (自分の行いは決して正解ではないが、もうこれ以上の道は自分には見えない)
        -- 落蘇 2016-05-18 (水) 02:01:16
      • (一度歩いたこの道を、今更引き返すことなど無理だ もう手遅れだ だから進むしか無い)
        (そう考えて、考えて、考えて)


        (昼間のルウジーの事を思い出して我に返り、普通にご飯食べて寝ることにした)
        -- 落蘇 2016-05-18 (水) 02:03:44
  • かぜ?!風邪と聞いて押し売りに参ったんですけど!(扉を叩く音、うるさすぎてご近所さんから苦情がくるかもしれない) -- ルウジー 2016-05-17 (火) 21:46:30
    • ひぃっ! 間に合ってます! お帰り下さい!(直感的にこの人アカンと怯えながら必死でドアノブを握りしめて踏ん張る 一応鍵はかかっている 防犯大事) -- 落蘇 2016-05-17 (火) 21:59:44
      • ご安心ください…当社で扱ってるお薬はすべて上質なものを使ってるんですよ…(ガチャガチャ)
        チッ…今ならイカしてる薬屋さんが24時間サポートについてますよー…イケイケですよー…(ドアの向こうから囁くような声が聞こえてくるだろう) -- ルウジー 2016-05-17 (火) 22:05:08
      • 怪しいよ! バリバリ怪しいよその文句! そうやって本当に良い物だったなんて生まれてこの方聞いたことねぇ!
        イカれてる薬屋さんの間違いじゃねぇかなそれ(遠い目)宅配サービスでもしてんの? おたく
        言っちゃなんだが俺は薬も作れるから言わば商売仇だよ 売ってないけど(ドア越しに相手の反応を確かめる)
        -- 落蘇 2016-05-17 (火) 22:21:24
      • 拒絶されてる…!!押し売りはやっぱり心に悪い……イカれてないですよ…イカを肴に飲んでますよ…
        ちがうんです…敵情視察と思ってやってきてみればご病気の様子…そんな身体じゃお薬もまともに作れないと思って…きたん…です…ごめんなさい…押し売りするつもりなんて…ぐすん(ドア越しにはすすり泣く声が聞こえるかもしれない) -- ルウジー 2016-05-17 (火) 22:27:54
      • 誰が上手いこと言えっつったよ つか飲んでんじゃねーよ!
        うわばっちり警戒されてる くそっ あの魔女っ子店だけ根回ししただけだったわ 薬屋あったわ他にも
        いや…その…あー…(まだ警戒は解けないが、さすがに女性を泣かせるのは本意ではない むしろご近所の目に悪い 仕方なくゆっくりとドアを開いて)
        -- 落蘇 2016-05-17 (火) 22:34:27
      • (ドアをあければ顔を覆い涙をながす薬屋さん、人目も気にせずむしろ大げさに。ちなみにイケイケではなかった)……ぐすん…あ…、扉を開けてくださってありがとうございます!(ペコリと頭を下げる)
        あのー…お風邪は大丈夫でしょうか…(さも心配でやって来ましたと顔に書き殴ってる表情で) -- ルウジー 2016-05-17 (火) 22:50:22
      • (一応お薬屋さんの名誉の為にも、イケてますよ 酒飲んでなければと心中呟き)
        うん風邪ならすっかり治ったんで大丈夫ですよお薬屋さんいやぁいい友人を持って俺は幸せだとこの縁をもたらしたもう精霊様に感謝を捧げていた所だったんだ(貼り付けた笑顔)
        なのでご心配には及びませんよ親切なお薬屋さん君を悲しませるモノなどもうどこにもない(張り付けた笑顔)
        -- 落蘇 2016-05-17 (火) 22:58:01
      • (コイツ手強い…飛び込み営業に慣れてない私では分が悪い…)じゃあ腰…とか…も悪くなさそうですし…足も…丈夫そうですね…
        …参りました…(完膚なきまで叩きのめされボロ雑巾のように道端に勝手に放り出された薬屋)
        しかし悪役たるもの捨て台詞は吐いておきたい…治ってよかった!でも病み上がりだからって油断しちゃダメですよ!(言い終わらないうちに走り去っていく、名も名乗らない悪徳業者の撃退に成功!) -- ルウジー 2016-05-17 (火) 23:12:52
      • いや俺そんな酷いことしてないよ!?世間様に誤解されるようなボロ雑巾っぷりやめて!
        未だかつてそんな親切な捨て台詞聞いたことねぇよ!…あ、はい 気をつけます
        (よく判らない内に何やら災難は去ったようだ 落蘇の幸運値が+0.1上がった!)
        -- 落蘇 2016-05-17 (火) 23:18:57
  • よし 終わり -- 落蘇 2016-05-17 (火) 20:33:06
  • ひとまず片づけよ…清潔な部屋は病改善の元だ -- 落蘇 2016-05-17 (火) 20:32:46
  • 季節の変わり目はこれだから…(おとなしく寝ることにした) -- 落蘇 2016-05-15 (日) 12:59:03
    • (お見舞いの桃缶をそっと置いて行った) -- 虎彦 2016-05-16 (月) 00:24:46
      • (お見舞いに黄金歴の薬…は高すぎるので、知人の店で買った普通の薬を置いて帰る) -- レフィ 2016-05-16 (月) 00:25:50
      • (早く直るよう枕元に腐った魚を置いておく) -- タビビト 2016-05-16 (月) 18:55:50
      • (おかゆここに置いとくわよ、塩味足りない?それじゃあお茶漬けの素をおいれなさい) -- ササキ 2016-05-16 (月) 19:08:14
      • 人生とは人に与え、与えられる物であるという言葉は本当だったんだ
        血は繋がらなくとも心は繋がるものだ
        出会いというものには偶然も確かにあるが、その偶然にも大きな意味があるのだ
        この大いなる偶然の出会いと真心に感謝し、その全てによって生かされているという事は知るのだ
        (恭しくおかゆを食べて桃缶食べてお薬飲んで)タビビトてめぇ!
        -- 落蘇 2016-05-16 (月) 20:57:56
  • (風邪でダウンしてる) -- 落蘇 2016-05-15 (日) 12:58:38
  • ところでおなりさんはお仕事なにをなさってますの?(ひょこっと現れる) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 12:04:14
    • ひいっ!でたぁ!(お化け屋敷ばりにびびりにながら)
      え…ああ 俺は呪術師をしているよ 祈ったり治療したり祓ったりね(極力相手の事は触れないように)
      -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:08:17
      • なにを驚いているのかしら?じゅじゅちゅ・・・呪術師ともあろう方がこんな程度で驚くものなのかしら?(くすくすと笑う)
        そういえばお名前伺ってませんでしたわね?なんていうお名前なのかしら? -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 12:13:41
      • (話題を振らなければ普通の女性かもしれない…よく見れば気品すら感じそうになる)
        ああそういやそうだった これは失礼 俺は落蘇だよ そっちの本名は…あ、やっぱいいっす(全力で首をぶんぶん横に振って)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:18:22
      • らくそ・・あまり聞きなれないお名前ですね?東のほうの方なのかしら?この街には多いようですけれども。
        呪術ってあれでしょう?こう、カマで薬草や虫を茹でてヒ−ッヒッヒッヒ・・・!って笑いながら何かをする感じなのでしょう?(どうやら多少は興味があるらしい) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 12:25:40
      • よく言われるねぇ そう東の方だよ 東でも珍しい響きみたいだけどな よそのあんたにゃ区別はつきにくいだろうが…
        それもう二回目だよお嬢さん…なんだってそんなイメージが先行してるんだよ!俺は普通に薬作ったり祈祷したり悪霊祓いするだけだよ!
        ……一度お祓いしてみる?(もしかして彼女のアレも憑き物かもしれないと思いつく)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:30:32
      • ワタクシは南方の出身ですわね。こちらは若干寒くて大変ですわ。ああ、太陽が恋しい・・・。
        え、でも・・・(部屋を見渡して)割とイメージどおりだと思ったのですけれど・・・お父様には「人を見た目で判断してはいけません」とは言われましたが・・・(首をかしげながら)
        神であるワタクシにお祓いなど必要ありませんわ!なぜなら・・・(長くなりそうなのでとめるならいまがチャンスである) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 12:37:09
      • その肌の色、もしかしてと思ったがやはり南の方か 南は俺には暑すぎてどうも足が鈍る かといって北は寒すぎるからな…ここは俺には丁度いいがそちらはやっぱり寒いのか
        うん…ここで調合とかするし薬草の匂いもするからそう思われても反論があまり出来ないのが難点だがそうじゃない…そうじゃないんだ
        あ、あ、えーと そういや2月と言えばうちでは豆を食べるんだ おたくもどうだい? 厄除けにもなるよ(すかさず落花生の入った袋を差し出す)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:44:04
      • まぁ住めば都とも言いますしこれくらいなら何とかなりますわ。(アンテナと肩アーマー以外は一般的な女性が着るような服装)
        呪術師というのも色々ございますのね・・・理解が足りず申し訳ありませんわ。これはどのようにして食べるんですの?食べたらうっかり呪われたとかないですわね?(食べ方を知らない様子) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 12:49:52
      • (今の時期だと、その肩アーマーとかアンテナ冷たそう…とまじまじと見つめ)風邪ひかないように気をつけな…
        うん理解の姿勢を見せてくれるのは嬉しいよ 割りと素直だなお嬢さん(話題は反らせたと心のなかで拳を握りしめる)
        手に触れたものなんでも呪ったりなんかしねーよ というか基本呪ったりしないからね!? これはこう…
        (凹んでいる先端部分を指で押さえつければ、ぱきりと殻が割れ、中から2つの豆がコロリと現れる)この中身を食べるんだ そんな力いらないから簡単だよ ほらやってごらん
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:57:07
      • 風邪を引いたらお薬を頂きに参ります、ということで。(くすくすとわらいつつ)
        おおー・・・、あ、これお父様がお酒と一緒に食べてたナッツですわ!このようになってましたのね!
        ではワタクシも・・・えいっ!(うまく割れて、豆が2つ出てきたので1つを口の中へ)
        おいしいですわね。ついついたくさん食べたくなりますわ。(満足した様子) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 13:04:17
      • 俺の薬所望されるのは嬉しいけど、効果は保証しないよ(袖を口元に当てて同じく笑う)
        ああナッツって言えば良かったのか そうそうパキパキしながらポリポリ食べるんだ 上手い上手い(拍手)
        お気に召したのならもう少しいるかい?酒のお供にもいいがおやつとしても充分だ(ざらりと音を立てて中身入りの袋を掲げる)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 13:10:30
      • でもこれ後片付け大変ですわね・・・しかしどうにもとまらない・・・魔性の食べ物ですわ!(恐ろしい子!の表情になる)
        で、ではもうちょっとだけ頂きますわ・・・(そっと上品に差し出される手) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 13:15:27
      • 食べるときは下に紙敷いとけばあとは丸めて捨てられてちょっとは楽だよ ああ魔性だ…あらゆる意味でな(やめられない止まらない的な意味で)
        どうぞどうぞ(恭しく手のひらの上に乗せて)どうやら本当にお嬢様のようだな それがまたなんだってこんな…あ、やっぱりいいですやめて訳話さないで(慌てて手を振りながら)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 13:19:02
      • なるほど生活の知恵ですわね・・・頂いたこのナッツはお家で頂きましょう。(ハンケチに包む)
        どうかなさいまして?面白いお方ですわ。呪術師ってもう少し話しにくい方だと思ってましたの。っとそろそろこんな時間ですわ!
        それではこのお礼はいつかいたしますわ。ごきげんよう、落蘇さん。(ぺこり、とお辞儀して去っていく) -- バスターガンダム 2016-05-14 (土) 13:24:26
      • 生活の知恵というかなんというか…(紙箱作れるのもいいかなと思いつつ)
        (大丈夫かなと安堵して)ははは…イメージが変わって何よりだよ これからも穏便な関係でいられることを願うばかりだ
        ああ冒険の時間かな 気をつけていってきなさいな 無事がなによりの礼だよ ではまたな(ひらひらと袖を振って送り返した)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 13:37:11
  • 落蘇さんっ、ハッピーバレンタインですっ (割烹着を来た少年が布をかけた木桶を抱えてやってきた)
    (布を取れば、木桶にみつしり大福が詰まっていたっ) 大福ですっ お好きな数どうぞっ (薬の香り漂う小屋に、出来立ての餅の香り) -- 虎彦 2016-05-14 (土) 10:48:50
    • …俺もよその暮らしが長いから、バレンタイン云々という行事は知っているが、そうか少年…ついに
      (何やら色々と感慨深げに礼を言って一個だけ手に取り、出来立ての香りを楽しみつつもちもち味わう)
      -- 落蘇 2016-05-14 (土) 11:48:45
      • その一口が終わった後、ちょっとその『ついに…』の後の言葉を聞きたいところなんですけどっ
        (簡単な説明として、世話になった人へのお礼を配る行事、と騙されたんだと) 作っちゃったんで、もう行っちゃえ、と思いまして …美味しいですか? -- 虎彦 2016-05-14 (土) 12:08:22
      • ああなるほど…義理チョコ的な奴か 流石に俺も自惚れてはいないが一応確認する義理だよね?
        いやだってお前さん…この時期にそういうのすると…ほら、ね? 説明されないと勘違いする人いるんじゃないかね
        (ついに雌化しただのついに思いが通じただの誤解されてないか心配してもちもち)
        うん 美味しいよ いい腕だな少年 お家でやってたのかい?
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:13:18
      • そう言う事です、義理大福? …本命だったら相当こじれますよこれっ?! 本命じゃありませんよっ
        男友達の方が多いから、確かに皆同じ反応してましたけどっ ちゃんと納得してくれましたよ …あ、はい、子供の頃に母に習いましたっ -- 虎彦 2016-05-14 (土) 12:21:33
      • 良かった…衆道に走る少年は生まれてなかったんだ…(心底ほっとして)
        やっぱり誤解されてんじゃねーか まあマメなのは良いことだけどね 俺も得したし(ごちそうさまでしたと合掌し)
        そうか 男でそんな手習いさせるなんて俺の所じゃあまり聞かないな そちらは男でも台所に立つのかい?(家の事は完全に女のみという習慣のようだ)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:27:17
      • 僕は普通に女の子が好きですよっ 相手はいませんが…っ (くっ)
        お粗末様でした ん、僕は兄弟の中でも下の方だったから、結構自由できたってのもありますね 兄たちはあんまり…と言うか、台所に入るなと言われてました
        (そんな話をしつつ、桶に布をかけなおして) よっし、それじゃあ他の人にもまた配ってきますっ! 今度また、傷薬買いに来ますねっ (にっこり笑って会釈をし、帰って行った) -- 虎彦 2016-05-14 (土) 12:32:39
      • お前さんのマメさならすぐに出来るんじゃねぇかな…まあまだ若いしこれからこれから(もしくは鈍感で気づいていない展開もあるなと考える)
        ふぅん なるほどね 確かに下なら自由も聞くし色々体験もできるだろう こんな生活してりゃ炊事の腕なんて一番貴重だ いい経験したな少年
        おお頑張れよー お金はいいからいつでも来なさい(ひらひらと袖を振って見送り)はぁ…若いっていいねえ いやあれが少年の強みかな?(しみじみそう思った)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 12:40:13
  • よし おやすみなさい -- 落蘇 2016-05-14 (土) 00:59:05
  • 整理整頓 -- 落蘇 2016-05-14 (土) 00:58:51
  • はい、今晩は「突撃!隣の小説家」のお時間です
    今回はこちら!やたらうらぶれた此方の小屋で取材したいと思います
    〜に、しても薬の匂いがすごいなここ…(鼻を引くつかせながらもノックする) -- グレイ 2016-05-13 (金) 21:53:57
    • (ノック後にすーっと音もなくドアが開けられ、中から白装束の男が半分ほど顔をのぞかせた)
      あ、新聞なら間に合ってますんで(言ってまたすーっとドアが閉められた))
      -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:07:50
      • 違うよ!?小説家!取材です!!(強めにノック) -- グレイ 2016-05-13 (金) 22:08:35
      • (激しいノックにやれやれとまた扉が開き、ジト目の左目がグレイを見据える もの凄く警戒しているようだ)
        なんだい取材って 俺がエコエコアザラクしたり奇声発しながら釜をかき混ぜたり藁で作った人形に鉄の杭打ち込んだりしてるって聞いたのかい?
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:16:12
      • (予想していない答えに多少面食らったのか頭を掻いて相手を見る)
        あ、いえ。貴方が冒険者だと聞いたので…今、冒険者の人達に取材して回ってるんですが
        (一応名刺を差し出してみる「ネタを探しに貴方のお宅へ 小説家 グレイ・アッシュフォード」と書かれた名刺) -- グレイ 2016-05-13 (金) 22:31:54
      • (名刺をしげしげと見つめ、二・三度交互にグレイも見つめ)
        ふぅん 言える範囲でならいいけど、冒険者なんて取材してどこかに出版する気かい?(一応中へと招きいれる)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:34:39
      • 出版しなかったら小説の意味がないのでは…
        あ、一応言っておくと、取材を基にしたあくまでフィクションの小説ですよ
        (そう言って部屋へ招かれる) -- グレイ 2016-05-13 (金) 22:49:36
      • なんだ ほんとに小説家なんだ 趣味で書いてる自称小説家とかいるからねぇ 見た目からして分からんからちょいと警戒しちまったんだよ悪い悪い
        (部屋の中央に招き、煎茶を淹れて差し出す)んで?何が聞きたいんだい物書きさんよ まあ俺なら碌な配役にならないだろうが
        (ケッケッケと意地の悪い笑いを立てて口布をずらして茶を啜る 右の符はそのまま顔にべたりと張り付いている)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:54:27
      • いや、まぁ…よく言われるんで気にしませんけど(顔を顰め)
        それはどうでしょうね…なぞ多きキャラだって味方側に居ることもあるでしょう(答えて煎茶を一口)
        (自身の胸に手を当て)グレイ・アッシュフォード。小説家兼便利屋(改めて名を名乗る)
        これが最初の質問です。貴方の名前が知りたい(その手を差し出し問いかける) -- グレイ 2016-05-13 (金) 23:04:19
      • (悪びれることなくまた茶を一口)敵か味方か分からんて奴だな せいぜい秘密めかして使ってくれや
        (あぐらをかいた寛いだ姿勢を少し正し、相手の名乗りに応えるようにその手を握り)
        落蘇 落ちて蘇ると書くんだ 漢字書ける?(空中でさらさらと文字を書く)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:16:32
      • 職業上多少は…落ソ…難しいね(手帳に漢字を書き留め)
        おほん…では、えーと…なぜここで冒険者をしようと?何か目的が? -- グレイ 2016-05-13 (金) 23:21:42
      • 探しものがあって来たんだよ ここには色々なものがあるから目的が叶うと思ったんだ(んーと天井を仰いですぐに顔を下げ)
        ああ勿体ぶるのも面倒臭ぇな 俺はね、俺の国で呼ばれる忌み者って奴を探してるんだ
        区分けはあるんだが大雑把に言うと、魔物や悪霊や怨霊、あと妖怪とかだな
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:25:05
      • 忌み者…なるほど…(書き込んでからペンを一回し)
        それは誰か特定の人物?それともそうではなく忌み者と言われるもの自体を探しているという話ですか? -- グレイ 2016-05-13 (金) 23:34:30
      • 忌み者は基本、害のあるものを指す
        俺の場合は俺が害があると判断したら忌み者と決めつける それを封じる為に探してるんだ
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:38:21
      • あ〜…(ペンの端を持って振る)
        それは東の国由来でなくてもって事かな…?わざわざこの国に来た理由は何かあるので? -- グレイ 2016-05-13 (金) 23:50:25
      • そうだね 魔物やら悪霊やらは全国共通だろ? 現に冒険に出たらそういうのいたし(回されるペンをぼんやり見つめ)
        特性に陸の違いはないよ でも俺が求めるのはもっと大物だ 満足いくものを封じたくて
        (国に来た理由を訊ねられ、茶をまた一口飲んで視線を落とす 何かを思い出すように視線が左右に彷徨い)
        ……金稼ぎ兼忌み者探しだ ここに来る前はぶらぶらと旅をしていて路銀も尽きていた所でね
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:56:46
      • なるほど…(メモを取り)
        満足いくものを…か。ふむ…(彷徨う視線を目にしそれ以上の何かを感じ取るが)
        話せない事情もある中ありがとうございます。今日はこの辺で終わりにします
        また気が向いたら来ますのでその時はよろしく(それ以上は追及せずに立ち去った) -- グレイ 2016-05-14 (土) 00:34:46
      • いやいや こんなんで良ければまたいらっしゃいな 多少なりともネタになりゃいいんだけどね
        はいよ お気をつけて(愛想よく送り、ドアをぱたんとしめてまた座り直す)
        拍子抜けするほど無難だったな まあ次あるかどうかだね(あーあとあくびをして口元の布を再び戻した)
        -- 落蘇 2016-05-14 (土) 00:43:54
  • ここが落蘇殿の住まいでござろうか?(小屋の中が粗末なものかと思い込んで訪れたものの、儀式っぽい雰囲気に戸惑っている)
    なにやら雰囲気出てござるなあ…むっ、くさっ! -- ササキ 2016-05-13 (金) 21:18:51
    • (何やらグツグツ煮込んでいる土瓶に向けた視線を訪問客に向け)
      おや、いつぞやの団子屋の店主殿じゃないか ああすまないね いま薬を煎じているんだ そんなに臭う?
      (顔の布のせいか慣れてしまったのか、植物を煮詰めた独特の土臭さにさほど気にしていない様子)
      -- 落蘇 2016-05-13 (金) 21:27:17
      • おろ?魔女と違ってイィーヒッヒッヒ!と笑いながら混ぜたりはせんのでござるなあ
        いやあそこまで強く臭った訳ではござらぬが、強めの草の匂いだけに…「くさっ」と…
        …(いたたまれない気分になり、土産の包みを渡す…中身は三色団子と磯辺焼き団子が2本づつだ)
        あー…キナコはもうしばし後になるでござるよ -- ササキ 2016-05-13 (金) 21:30:17
      • 何でどいつもこいつもんなクソ怪しい姿期待するんだよ! 俺は健全だよ! 健全な呪術師だよ!
        あ…すみません…気を利かせられなくてすみません…駄目な呪術師でマジすみません(へこへこ頭を下げながら手土産を有り難くいただく)
        あーいいよいいよ ここらではそういうの貴重だしね 俺も調味料は自分が持ってる分しかないし 大事に使ってるけどそろそろ無くなっちまうわ(道具屋さんにあるかなぁとぼんやり考えて)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 21:35:03
      • テンプレ…ではないでござるな、なんでござろうか…スタンダードな想像と言うか定番と言うかお決まりにござろう?(呪術は健全なのか、ササキは訝しんだ)
        なんとなく思いついたので口にして後悔はしてござるよ
        るいな殿の店ならいろいろ素敵な調味料があるやもしれんでござるなあ、天にも昇る味わいで魂が抜け空の彼方へ飛び去るようなふりかけのような…(怪しい道具屋を推す)
        それはそれとして、少々聞きたいことがござって参ったのでござるが…もしかして薬草などに詳しいでござるか? -- ササキ 2016-05-13 (金) 21:45:39
      • やってるこたぁ魔女とかいうのと変わらないから何とも言えねぇしテンプレでいいやもう(投げやりに土瓶を火から離して、代わりにほうじ茶入りの土瓶を火にかける)
        いやホントすみません…え? なにそのイッちゃってるような調味料 それ…もしかして、まや(何か嫌な予感がするのでそれ以上は言わないで置いた)
        んー詳しいのかな? 他人と比較したことないからよく分からんけど…薬草ほしいの? 俺の調合したのならあげるよ ただし効果は保証しない(ズバー)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 21:51:21
      • 魔男…間男みたいで格好がつかんでござるなあ…
        ああ今の調味料は物の例えでござるよ、魔女ならぬ生粋の魔法使い謹製の薬やらを扱ってござるから口にしたら本当に成仏する塩なども作れるのではござらぬであろうか
        薬草…とは少々違うでござるな、求めているのは…茶にござる!それも緑茶のように渋みの強い物ではなく、ゴクッと飲みやすいさっぱりとしたお茶でござる
        薬草に精通していると言う事は茶葉にも…?と思った次第にござるよ -- ササキ 2016-05-13 (金) 21:57:42
      • やめて 俺のイメージが更に汚れちゃうからやめて 流石に人妻に手ぇ出すなんてしないよ
        ほー…さすがここは色んな輩がいるな…俺も足を伸ばしてみるか 使える店は何件あってもいいからな
        (くつくつという音を頼りに暫く土瓶を見つめ、やがて離して鍋敷の上に置く)
        ふむふむ…さっぱりする茶か きな粉も知らないのならお茶もそんな詳しくはなかろうなぁ
        (よっこらしょと立ち上がり、湯のみを2つも持ってきて、それぞれに均等にコポコポと注ぎ)
        まあなんだ、まずは一杯どうだい店主殿 熱いから気をつけな
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:06:04
      • なんとなしに手を出すどころか女性と手をつなぐのも可能かどうか…自分から引っ込めてしまいそうにござる(ヘタレに見てる)
        行くなら場所を教えるでござるよ、かくかくしかじかにあるでござる、エロティックな看板が目印にござるよ
        拙者は緑茶くらいしか知らないでござるからなあ…ほう?これはまた随分と茶色いお茶でござるなあ…しかしながらとてもかぐわしい香りでござる…(どれ…と一口)
        ァッゥィ!しかし…吹き抜ける清涼感のようなものがござるなあ… -- ササキ 2016-05-13 (金) 22:21:58
      • はっはっは 店主殿は見る目が無いな、こう見えて恋人なんていないが娼妓には割りとお世話になってるよ(さらっと)
        ふんふん…何でエロ…え、そういうお店? やっぱり調味料ってそういう…(察する)
        ああ気をつけなって言ったのに…それはほうじ茶って言うんだよ 店主殿もご存知緑茶の茶葉をちょいと工夫させるとこういう茶葉が出来るんだ
        (熱いのは割りと平気なのでそのままちびちびグビグビ飲む 半分ほど飲んでふぅと息をつき)
        渋みも苦味もないしいいだろう これくらい軽いのなら食事中でも充分飲める 茶葉分けてやろうかい?団子の礼だよ(湯のみを置いて今度は三色団子を一口齧る)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 22:33:05
      • ぐぬっ、店での態度が女性にも生かされるかと思ったでござるが…甘かったでござるか(少し悔しそうに)
        いや商店自信は普通でござるよ、ただ店員が普通ではないので…(何とも言えず複雑な表情で)
        ほうじ茶…なんと!緑茶を工夫してこの味になるでござるか?(匂いを嗅ぐが)どういう工夫かさっぱりわからぬでござる…
        ふくよかな味わいでござるがし…茶葉を分ける…と言うよりその工夫を教えて頂く事は出来ないでござるかな?
        店で出そうとするならいくらか分けて貰った所で続かねば仕方ないでござるし…秘密であればある程度の量を月単位で購入するような取引をば! -- ササキ 2016-05-13 (金) 22:57:56
      • 店の女はいいよ 金さえ払えば面倒臭くないし、楽だし(何か色々と淡々としみじみと呟きながら)
        店主殿はどうなのかなぁ なんでそんなえろてぃっくな看板のお店に入ったのかなぁ(にやにやしつつも、ササキの複雑な表情でまた色々と察する)お…おう
        そうだな 作り方の方がいいか、茶葉は大さじ4〜5杯分 まず鉄鍋を熱する んで一度濡れ布巾の上に数秒置いて熱を均一にする
        そうした後は中に緑茶葉を入れて平らに広げて、蓋をして二分ちょい蒸す 火はつけなくていい そのままだ
        時間が経ったら蓋を外して火を強火にして箸でかき混ぜる そうすると茶葉が茶色くなって来るんで煙が出てきたら火を止めて余熱で一分ほど置いとく
        煙が落ち着いたら皿に広げて冷まして完成だな
        簡単だろ? だからんな取引なんてしなくていいよ 多めに作って保存しときゃいいし
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:13:21
      • 何か面倒な目にあったのでござろうか…(人生の深みを感じる)
        拙者でござるか?拙者はただ単に普段から交流あったので行ってみたら…えろてぃっくな看板が増えてただけでござるよ…(目立ちはする、と頷いて)
        茶葉に…鉄鍋?(料理だろうかとメモを取り始め)ほうほう、余熱で蒸すでござるか!
        蒸してから焼く…炒める?いや油は無いでござるか、軽く焦がしたらまた余熱と…面白い製法にござるなあ
        いやこれはありがたいでござる、拙者早速戻って作ってみるでござるよ!感謝するでござる!(そう言って飛び出していった)
        (なお団子屋付近でボヤ騒ぎがあったらしいが関係は不明である) -- ササキ 2016-05-13 (金) 23:36:27
      • 店主殿は色々な客が来ているが、キワモノが多いんじゃねぇかな…(自分は違うと主張し)
        乾煎りすると思えばいい 火元と鍋がありゃどこでも出来るからな
        うんうん 最初は失敗するだろうけど練習重ねりゃいいよ 頑張りなさいな
        (見送り、自分も追加の茶葉を焙じる 後日火災の話を耳にし、静かに団子屋に向かって合掌したという)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 23:42:03
  • 色を付けそびれたけど気にしない! おやすみなさい -- 落蘇 2016-05-13 (金) 01:01:57
  • 寝る前に掃除掃除 -- 落蘇 2016-05-13 (金) 01:01:27
  • 随分うらぶれた小屋だねぃ…(率直な感想) お邪魔していいかい? -- レクトール 2016-05-12 (木) 22:49:39
    • おや この前の鳥のおっさんじゃないか いいよいいよ 質素な所だけど
      (どうぞと通された部屋は、がらんとした板張りの一部屋で、居住空間というよりも祭儀の間そのものであった)
      いまお茶を用意するから、適当に座って待っててくれ ええと後は…あー、きゅうり食える?
      -- 落蘇 2016-05-12 (木) 22:53:16
      • まぁ食えるっちゃあ食えるが……うん。それでいい…(何故きゅうりなのか、深く考えようとしてやめた)
        しっかし、呪術師ってのは本当だったんだねぃ? この部屋でエコエコアザラクー…とかやってんの? -- レクトール 2016-05-12 (木) 22:56:39
      • ああ、これ今日の俺のおやつなんだか、大量にあるから食っちゃって(どんと板の間に直置きされる皿に盛られたきゅうりの浅漬、爪楊枝付き)
        はははなんだそりゃ なんか呼び出す儀式か 召喚じゃなくて交信や神託を授かったりはするがね(煎茶も淹れながら)
        召喚とかこの前も他のやつに言われたな みんななんだってそんな印象語るのやら
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:07:47
      • ……頂きやしょう (黙って状況を受け入れ、ぽりぽりと河童になった気分できゅうりを食べ始める鳥だ)
        あ、お茶どうも。まぁ流石に召喚はないわな? っていうか呪術師って話だからなぁ…もっと陰惨な?牛の刻〜とか?
        ……うん、ますますアンタのイメージとは違うねぃ。そっちの言葉をそのまま受け取るのが理解への早道か -- レクトール 2016-05-12 (木) 23:13:28
      • (顔の布をずらし、秘蔵の昆布出汁と醤油を効かせたきゅうりの浅漬を美味そうに食べる 顔は至って普通の顔立ちだか右の符はそのまま右側に張り付いている)
        字面が悪いってのはあるだろうな 俺にとっちゃずっと呪術師だったが、こちらならシャーマンと言った方がいいのかね
        そういやおっさんは便利屋って言うけど具体的に言うと何してんの?手紙配達とか?(ぽりぽり)
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:25:01
      • お、レアシーン発見伝(しっかり顔を観察した鳥) はぁ、なぁるほど。シャーマンなら分かりやすい気がすんぜ
        って、鳥が配達ってのも先入観だな…これがお互い様ってやつか。俺ぁ冒険者のやるような仕事に加えて、用心棒とか発掘の手伝いとかもやってる
        他にもコイツ(腰から提げたホルスターに入っている銃を叩いて)が役に立つって仕事なら何でもやってんのさ -- レクトール 2016-05-12 (木) 23:30:59
      • なんだいレアシーンて 今日日顔隠す系男子なんて流行らないもんだよ(ずずー)
        うちでいう所の便利屋なんて手紙や遣いと言ったのが主だったから尚更だな…ふむ、そういう便利屋か 確かに便利に扱われるわ
        ほう …銃をこんな間近で見るのは初めてだ 撃たれそうになった事はあるがね(ホルスターから飛び出すグリップ辺りをまじまじと見つめる)
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:36:25
      • …つまりラクソっちは流行に逆行してるわけだな。嫌いじゃあないぜ?(弄る)
        ちょ、撃たれそうになったって…アンタよっぽど運が悪いか要領が悪いんだなぁ? (見られるのは構わないが、触らせようという気配はない)
        というわけで俺っちの日銭の稼ぎ方は分かったと思う。そっちはどうしてる? 景気が良さそうには見えねぇがな -- レクトール 2016-05-12 (木) 23:42:57
      • 流行に逆らうことで己のあんでんててー(言えてない)を表現出来るというものさ
        いや単に顔覚えられないようにしてるだけだけどね ほら顔覚えられてたら色々と面倒な時ってあるじゃん?
        うーん そうだね 運は悪かったね これだから外国の武器は嫌いなんだって呪詛吐きそうになったね
        (あまりよその道具は触ろうとはしないのか、ただただ物珍しげに見つめているだけのようだ)
        俺の稼ぎかい? うーんそうだね 冒険はまあ何とかやってるよ まだまだ新人なんで足元見られちまうのが問題だがね
        せめて飯の足しにしようとこの前湖の方に行ったんだがそもそも俺は釣りが得意じゃないんでやっぱり駄目だったわ あっはっは
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:51:23
      • あー、分かる分かる。あんでん云々は分からないけど (何故か共感するあたりこの鳥も面倒な事を経験してるのか…)
        この街景気良くねぇよなぁ…俺も新参だから、なまっちょろい依頼しか貰えねーもん(愚痴ぐち)
        ほぉ、釣堀かぁ…そういう食料調達もあるのか。俺ぁどっちかってーと山派だな…シカとか狩ったらお裾分けにいる? -- レクトール 2016-05-12 (木) 23:58:27
      • 色々こなして信頼を得ればいいんだろうけどねぇ 今は似たような新人が多いから競争率も激しいと来たもんだ いやぁ大変大変(きゅうりを齧りながら他人事のようにぼやく)
        ん 近くにあったよ なんかふざけた男が(一瞬凄く目つきが鋭くなる)ふざけた男がいたけどまあ釣れるんじゃ無いかな 確かに魚はいたし
        お?いいのかい それならぜひもらおうかな 燻製も旨いが熟成させて刺し身にするとまた旨いんだ
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:08:51
      • 危機感ねぇのなアンタ。最高だよ (キュウリを齧りながら吸うこのだらけた空気、レクトールの身体に馴染む馴染むぞォ)
        ……ん? 一瞬なんか凄い殺意の波動纏わなかった? 一体どんな釣堀なんだ……ゴクリ
        おーおー、分かってるじゃあないの。そこに酒があれば俺的には100点満点よん 今度一杯やる?(オッサン時空への誘い) -- レクトール 2016-05-13 (金) 00:14:05
      • はっはっは そりゃあんたも同じだろ そうでなきゃ、んな仕事やってられねぇわ
        (お茶と漬物をただただ摘む 今はただそれだけでいい いやむしろそれがいいという空気)
        大丈夫、ただの釣り堀だ問題ない だがその男には気をつけろ(ここだけはやたらと瞳が真剣になる)
        俺酒弱いからあんまり飲めないけど、それでいいんならいいよー するのなら俺も簡単なつまみでも作ろうか
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:21:54
      • やっぱり? でもそんな同類のラクソちゃんが警告する釣堀の男って……(忠告は肝に銘じておこうと思う鳥)
        弱いのか。俺っちは…強くもないからグビグビは行かない、大丈夫かね多分。つまみはありがてぇな…自分でも作るが種類は限界があっからなぁ
        よっしゃ、俄然楽しみになってきた。そんじゃ今日はこの辺でおいとますらぁ キュウリ案外悪くなかったぜ〜 -- レクトール 2016-05-13 (金) 00:28:09
      • 曲者ってことだよ 油断しないことだな(油断すれば奴の餌食だと更に念を押しながら)
        んじゃつまみ時々酒と行こうじゃないか まあ俺の作るのなんてたかが知れてるからあまり期待しないでおくれよ
        はいはい、気をつけて帰りなさいよ 俺も楽しみにしてるよ んじゃまたねー(レクトールが帰った後、残りのきゅうりを平らげて片付けた)
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:32:56
  • きゅうりが大量に手に入ったので… -- 落蘇 2016-05-11 (水) 20:41:01
    • よし 乱切りにして塩振ろう これで二・三日はおやつに困らないな -- 落蘇 2016-05-11 (水) 20:42:01
      • きゅうりはごはんのおかずにもなるのでいいよねっ、お料理は結構するのでしょうか? -- らん 2016-05-11 (水) 22:32:47
      • おや来てたのかい?アイドルさん きゅうりは立派なおかずだよ…きゅうりはいい とてもいい
        するよー もうばっちりするよー というか独り身だし してくれる人もいないし(きゅうりの種を取りながら)
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 22:42:38
      • オトナだねぇー食べるのが好きな私だけど、そんなに料理はしないからさっ
        でもねーお菓子作りはよくやるかな、クッキーとか得意だよ -- らん 2016-05-11 (水) 22:49:02
      • アイドルは営業活動や練習で忙しそうだしな(大量にあるので鍋に入れて塩をふりかけて放置して水気を抜く)
        なんだ お菓子作りが出来るのなら立派じゃないか そっちの方が難しいよ お菓子好きなのかい?
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 22:52:05
      • レシピがあれば作れないものはそんなには無いかな、でも落蘇おにーさんが言ったみたいに
        活動してるとそういうのも無くなっちゃってさ、今はもっぱら食べるの専門になりつつあるよ
        (落蘇の下ごしらえを眺めながら)落蘇おにーさんは甘いもの自分で作ったりする?…食べてみたいなーって -- らん 2016-05-11 (水) 22:58:19
      • 活動してりゃねえ でもちゃんとお休みは取りなさいよ 休息も大事なお仕事さ せいぜい美味しい物食べてなさいな
        ん? んー…俺の故郷のか…白玉とかでいいのなら甘いタレかけて食うくらいかな こちらに白玉粉があればいいけど…
        ああでも団子屋があるし上新粉あるのなら白玉粉もあるか…見つけたら作ってみようかね
        (軽く水気が出てきたらしぼって別の器に取り、昆布だしと醤油を少し垂らして混ぜあわせる)
        ま、その間にこっちを先に食べてみるかい(言って小皿に取り分けたのを差し出す 横には爪楊枝が添えられていた)
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 23:10:52
      • うん、お休みは最近街のお風呂に良く行ってるよー、いろんなひとが入っててにぎやかで好きなんだっ
        しらたま!お団子もいいねっ落蘇おにーさん手先が器用だからきっとすごいまん丸になるよ
        それではお言葉に甘えて味見を…(軽い味付けだけど、どこか懐かしい味に笑顔があふれる)いい感じかも、私はこれでも好きかなー -- らん 2016-05-12 (木) 23:02:10
      • 風呂かぁ…風呂か(一身上の都合で身体を見せられないので、そういう場所にはとんと縁がない)
        ははは有難う 適当に丸めときゃそれなりの形になるよ 粉があることを祈ろう
        おやそうかい? そいつは良かった 俺はこれくらいの味付けが好きなんだよ 良かったら少し持って帰る?
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:28:46
      • なんかお風呂に入ってるイメージがわかないよね落蘇おにーさんって、ふしぎ(着衣のまま入って上がる姿を想像して)
        甘いのはいっぱい甘くてもいいけどしょっぱいからいは、好きじゃないのでちょうどいい感じでした…いいの?
        もうちょっと食べたいなって思ってたからおかわり欲しいなって思ってたんだけどさっ(素直に頷いて) -- らん 2016-05-12 (木) 23:46:02
      • いや俺一応風呂入ってるよ!?清潔にしてないと精霊も嫌がるしさ ただ人目に触れたくないだけでちゃんと毎日入ってるからね 着衣浴とか受け狙いに行かないからね!
        甘いのは好きだけどあまりにも甘いと頭が痛くならないかい? まあ糖分も塩分も控えたほうがいいに越したこたないけどさ
        いいよいいよ どうせ大量にあるんだし、今日の夕餉のお供にどーぞ(小箱に笹の葉を敷き詰め、漬物を持ってしっかり蓋を閉め手渡した)
        -- 落蘇 2016-05-12 (木) 23:56:06
      • おっと、それはわたしも考えて無さ過ぎたね、ごめんねっ? えー?そうかな、でもそっか
        とにかーく甘いものって食べたこと無いから無意識のうちにセーブしてるのかも?(趣のある小箱を受け取ると隠しきれない嬉しさでにやけて)
        ではでは落蘇さんっありがたくちょーだいいたしますですっ、箱は次に遊びに来る時にちゃんと返すね -- らん 2016-05-13 (金) 00:01:42
      • 良かった…ウケ狙いに着衣浴進めるような悪い子はいなかったんだ…(ほっと胸をなでおろして)
        そうか(体重なども無意識に気にしてるのかなと思いつつ)それじゃあ少しだけ物凄く甘くしたみたらしダレでも作ってあげようか
        いえいえ こんなもんで良ければいつでもどうぞ いつでもいいからまた来なさいな
        -- 落蘇 2016-05-13 (金) 00:12:04
  • 公共施設/よろず酒場 -- 2016-05-11 (水) 22:00:05
    • うわ でか
      はぁ…こんどはこんなものまで それほどここも需要あるんかね
      -- 落蘇 2016-05-11 (水) 22:04:45
  • 試供品が配られた) -- 2016-05-11 (水) 14:08:07
    • 成分の分からないものは正直口にしたくないのだが…(うーんと首を傾げ)
      あーん
      -- 落蘇 2016-05-11 (水) 18:58:40
      • これは…ネギ、ネギ? ネギ味か…多分これ凄く無難な奴だ(でもちょっと口の中もごもごする) -- 落蘇 2016-05-11 (水) 18:59:50
  • 寝る -- 落蘇 2016-05-11 (水) 02:08:57
  • お掃除して -- 落蘇 2016-05-11 (水) 02:08:46
  • じじちち。(やってくるなり、劣化の進んだ発音で)
    困った。(そういって、チラシをひらひらさせる) -- コリン 2016-05-10 (火) 23:03:20
    • おや お隣の狼の少年 なにやら文面だけ見るといかがわしい響きになってるので発音を訂正させてもらおう じゅーじゅーつーし(ゆっくりと大きな声で)
      ところでどうし…困った?何が?(ひらひらさせるチラシの文面を覗き込み)
      -- 落蘇 2016-05-10 (火) 23:21:41
      • じゅーじゅー・つーし?
        よめない。(今日どこにでも届けられた例のお店のチラシである) -- コリン 2016-05-10 (火) 23:25:01
      • よし!完璧だ(親指を立てて)その響きを忘れないようにな ちちとかいっちゃいかんよ
        (理由を聞いて納得する)あー…なるほど えーとこれはね、簡単に言うと頼めばほしいものを見つけてくれるそうだよ
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 23:28:17
      • ちち?(何が悪いのかと首をかしげたが、なんとなく頷いた)
        それは、土の下にあっても? -- コリン 2016-05-11 (水) 00:03:54
      • (このまま教えて良いものかと考えたがやめておいた)
        土の下…?このチラシ主が出来るといえばいいんだが…
        (しかし個人的に土の下という言葉に非常に興味を持ち始め、柔らかい口調で訊ねる)コリン お前さんは一体何を探したいんだい?良かったら俺にも教えてもらえないかな?
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 00:10:37
      • そういうふうには、書いてないんだ。
        毛皮。昔こっちに運ばれてきて、今は地面の下にある。(特に隠すことでもないのだろう、聞かれればあっさりと) -- コリン 2016-05-11 (水) 00:26:03
      • そうだな 色んな物を探すから土の下でもいけるかもしれん…まあ百聞は一見にしかず お店に言って聞いてみると良い(ここね、とチラシに描かれた地図を指差し)
        毛皮…毛皮?何の毛皮なんだ それと運ばれてきてって誰に…(思わず眉を潜め、一度情報を整理しようと試みる)
        コリン 君、ここには何しにどうやって来た?
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 00:33:20
      • うん。今度行ってみる。(地図の見方はよくわからない。ただ匂いを辿ればつく)
        毛皮を探しに、歩いてだけど。 -- コリン 2016-05-11 (水) 00:41:29
      • (来たのは自分の意志か)そうか じゃあ毛皮ってのはなんの毛皮かな? 誰かに奪われて埋められたのかい? -- 落蘇 2016-05-11 (水) 00:46:31
      • 狼の毛皮。殺されて剥がれた。
        たぶん、時間が埋めた。ずっと昔のことだから。 -- コリン 2016-05-11 (水) 00:50:36
      • (あっさりと言われる言葉に、左目だけだが何とも言えない表情になる)
        (殺され剥がされ時の経過と共に下に埋まってしまったものか)
        …ずっと昔、もしかして黄金歴…千年くらい前とか?
        (まさかと訊ねてみる 千年でなくともずっと昔の毛皮を、何故この少年が探し求めるのか 毛皮と少年の関係性が気になって仕方ない)
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 00:57:33
      • はっきりとはわからない。冬が、ずっと、長い時間―――
        (唸りのような響きが一瞬声に混じった後、頭を押さえて)ん……ごめん。今日はちょっと、かえる。 -- コリン 2016-05-11 (水) 01:08:41
      • (コリンの突然の異常と自分にも届いた唸り声を聞いて、こちらも右半身がぞくりと反応する)
        (ああしまった 憑き物に刺激を与えてしまった これは警告ということか)
        すまない 大丈夫か? うんそうだな 今日はもう休みなさい……
        (軽くコリンの頭を撫でながら、己の軽率を心から詫びた)
        -- 落蘇 2016-05-11 (水) 01:14:31
  • さ、寒い………(悴んだ手を息で温めながら歩く)ね、ネネ……ちょっと触らせて…
    (連れている黒猫は冷たいから嫌だと言わんばかりにそっぽを向く)
    んん? あー……生薬のお客さん。どうも、街で会うとは奇遇ですねー。 -- レイレイ 2016-05-10 (火) 20:09:14
    • (まだまだ冷えの強い季節に我関せずと呑気にあるいていれば、いつぞやの魔女の姿に目を留め)
      おやいつぞやの特徴的な眼鏡さん 今日は そちらは今日は定休日ですかい?
      -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:14:28
      • こんにちはー。ええと……お名前を聞いていませんでしたね。今、聞いてもいいですか。
        はい、今日の午後はお休みをいただいてるんですよー。色々と街を見て回りたくて。
        買っていったものはどうでしたか。もう何か作ったりとか? -- レイレイ 2016-05-10 (火) 20:21:13
      • 休息を取るのは良いことだ 仕事ばかりじゃ煮詰まっちまう
        (ぽふと袖を合わせて)おっとそうだったそうだった 俺としたことがこれは失礼
        (実際何かあったとしても名乗らなければしらばっくれようと思っていたのは内緒にしておいて)
        名は落蘇だ 今後とも宜しく ああ薬?はいはい使ってるよ
        ひとまず生活に必須の頭痛薬や胃薬なんか作ってみたが調子がいいね 良い素材だ 眼鏡店主さんの腕がいいのかな?
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:30:22
      • そうですねー、店番をしている時間は好きなんですが外の空気も吸いたいです。
        落蘇さんですね、改めてよろしくお願いしますー。(笑顔で小さく頭を下げて、眼鏡の位置を直す)
        ふぇへへ……素材の目利きはシビアに叩き込まれましたからねー。頭痛薬や胃薬で人が喜ぶならいいことですー。
        (ほめられちゃった、と笑う)それで探しものは見つかりましたかー? そもそも何を探しているのか知りませんが。 -- レイレイ 2016-05-10 (火) 20:35:51
      • 魔女の生活ってのがどんなもんか分からないが、その分だと随分と厳しいようだねぇ いやはやご苦労様さんだ
        (照れる様子を微笑ましく見ながら)近くに腕の良い店があるのはこちらも有り難い まあ俺も望んで変な効果のある薬作ってる訳じゃないからねぇ
        ん?探しものか…あーなんというかね、物騒な話、厄介な魔物とか悪霊とか化物とかそんな類だよ
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:41:29
      • いえー、好きでやっていることですからー。最近はちょこちょこ売れ始めて生活も安定してきましたー。
        そうですよねー。めざせ、製薬の星、ですよー。ところで珍しいお薬とかは作れるんですか?
        ああ……(眉を八の字に曲げて)それはそれはー。前に言っていた言葉の意味が分かりましたー。
        確かに、探していても見つからないほうがいいものですねー。 -- レイレイ 2016-05-10 (火) 20:51:15
      • そうかそうか それは何より 店とお客は持ちつ持たれつだ これからも良い関係でいようじゃないか
        (ふむと左手を顎に添えて)珍しいというか、用途によっと特殊なモンがあるな それこそその厄介なモン向けの祓い用の薬とかね
        まあ肝心のそれを見つけたいのは山々だが、見つからなければそれに越したこたぁない お互い平穏に暮らしたいもんだろ?
        それに俺、実はすっげぇ弱いんだよこれが(はははと布越しで乾いた笑いをもらす)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 21:03:07
      • ハイー。これからも魔女の店『ミスティフィカシオン』と私をよろしくお願いしますー。
        祓うためのお薬、興味はありますが魔女が調合していいものかどうかは微妙ですねー。(レシピを知りたかったらしい)
        そうですね、平穏が一番です。戦いは怖いです。(ふぇへへと変な笑い声で)私も弱いのでー。
        戦いの基礎知識と魔術のノウハウは叩き込まれたんですが。それで戦いができるかというと全然ですー。 -- レイレイ 2016-05-10 (火) 21:17:52
      • (店の名前を反復しようと思ったが最初の出だしから無理そうなのでやめておいた)
        うーん 特殊な調合だからあんまり門外に出すもんでもないしねぇ ほら一子相伝みたいな?
        店主は店主でそうやって地元でならではの戦い方やらなにやら仕込まれてんなら、そっちの方が合ってると思うよ
        ところで眼鏡の店主さんよ…さっきから気になっていたんだが…
        (じいっと顔を近づけて左目で見つめる 変な笑い方するなと思ったが、伝えて失礼に当たらないだろうか)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 21:24:06
      • (相手のそんな様子には気づかず、そもそも何度も言いづらい店名と言われているが意に介していない)
        一子相伝なら仕方ないですねー。特殊な調合ならなおのことですー。
        そうですねー、戦いよりも日常を愛したい………そんな青春です…
        (顔を近づけると赤くなって俯き)ふぇへへ、なんですか急にー。私の顔に何かついてますかー? -- レイレイ 2016-05-10 (火) 21:39:00
      • 平和を愛するのは何よりだ…俺もできることならそっちの方がいいわ
        (レイレイの反応にやはり気に留めず、どうしたもんかと悩んでいると、ふと黒い物体が目に入った)あ、猫
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 21:42:02
      • …ですよねー。平和のために、自分ができることを探さないとー。
        ああ、ネネですか。触ってみますかー?(不意打ち気味に黒猫の上半身を抱える、胴体が長いねこ) -- レイレイ 2016-05-10 (火) 21:53:13
      • ああそちらの飼い猫さんかい そういや魔女っていや黒猫だっけか…って長っ!
        (長さに驚いたが猫は好きなのでそっと額の辺りを辺りを左手で撫でてみる)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 22:02:31
      • そうですねー、ネネは私の使い魔です。(looooongねこは撫でられると目を細めた、大人しいタイプの猫だ)
        暖かいんですよねーネネ。冬場は一緒に寝てくれるんですよー。(ふふふぅと自慢して手を離す)
        さて、それでは私はこれで。また会いましょう、落蘇さん。 -- レイレイ 2016-05-10 (火) 22:05:27
      • (大人しいようで遠慮なく色々撫でてみる)おおお…久しぶりの猫だ 猫はいい…
        そりゃいいな ここの寒さはちと俺には厳しい 俺も猫を飼ってみるかな…野良猫が居着いてくれてもいいんだが
        おっと、お休み中だったなそういや まだまだ寒いから風邪に気をつけなさいなってその猫がいるなら大丈夫か
        (レイレイが去った後猫の感触を思い出す)…いいなぁ猫
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 22:10:05
  • (『お探しのあんな品からこんな一品まで、お求めはよろず屋「」(無銘)までどうぞ!品物以外に失せ物探し人などよろず事引き受けます!』と書かれたチラシが届いている) -- 2016-05-10 (火) 19:11:42
    • ん?なんだいこりゃ 失せ物専門店? ふーん…(何やら首を傾げてチラシを眺めていた) -- 落蘇 2016-05-10 (火) 19:20:42
  • むっ、あの怪しい真っ白けは…っ 落蘇さんっ (見かけて駆け寄る少年は、冒険帰りなのかぼろぼろの姿で) こんにちはっ
    (包帯は巻いてあるが、血が滲んだり擦り傷や打ち身が目立ったり…そんな姿で明るく笑って) 丁度、落蘇さんを探してたんですよっ -- 虎彦 2016-05-10 (火) 10:15:06
    • (背後からは分からなかったが、近づくと男は何やら細長い包みを持っている事に気づくだろう)
      ん?(抱え物があった為かゆるりとした歩調であっという間に追いつかれ、虎彦の声にようやく振り返る)

      (いつものくたびれた白の装飾は、今日は胸から腹にかけて赤黒い何かにベッタリ濡れていた)

      (どうやら抱えていた細長い先端からにじみ出る何かにより、盛大に汚れているようだ そしてその包みも一見すると、人の腕のように見え…)
      -- 落蘇 2016-05-10 (火) 19:11:00

      • … …
        … … …一緒に、番所に行きましょう? (優し、くっ) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 19:28:53
      • おや少年 息災のようでなによりだ
        処でなんだいその死体損壊の現行犯をみちゃったような優しい目つきは 番所には今のところ用はないよ?まあそんなことより
        (虎彦のぼろぼろの身なりと滲む痛々しい姿に左目をにんまりさせて)
        丁度こちらも人体じっけじゃなかった手頃な患者を探していた所だ 非常によい所で来たな少年 これも我が精霊のお導きというやつだ!さあ俺の住まいに行こう
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 19:46:52
      • 良いんです、僕も戦に生きるもの 旅の途中で殺めた事もあります…っ でも、町中でそんな…大丈夫です、僕も一緒に行ってあげますからっ
        って、いま人体実験って言いましたよね、言いかけましたよねっ!? …あの、それは良いんですけど…その包み、なんですか? -- 虎彦 2016-05-10 (火) 19:50:54
      • うむ 連戦に次ぐ連戦でちょっと色々と疲弊してしまったのかな 精神を落ち着かせる奴もオマケにつけてやろう
        (虎彦の叫びをスルーしてまた歩き始め)ああこれ?冒険途中に見つけた俺ならではの戦利品だよ
        (言って包みを少し解いたその中にあったのは一本の太い枝だった)
        この樹液が薬の材料になるんだ
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 19:58:57
      • 落蘇さんってブレないですよね…っ って、ああ、その樹液が垂れてるんですね… (やっとほっとしたように頷いて)
        どんなお薬になるんですかっ (興味を持ったようで、隣について歩きつつ) 実は、落蘇さんに傷薬を作ってもらおうと思ってたんですけど…人体実験とかは無しですよ? -- 虎彦 2016-05-10 (火) 20:03:52
      • そうそう本来なら一晩かけてじっくり抽出したい所なんだが、なにせ出先だ ひとまず一枝持ってきたって次第だよ ああ処置はちゃんとしたから大丈夫大丈夫
        でも思ったよりも垂れてしまってね まあこれ水洗いで落とせるからいいんだけど…
        それは尚更都合がいい これは今持ってる傷薬と併せると効果を高める作用があるんだ ただ1つ問題がある
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:11:56
      • 水で落ちるならいいですけど…結構本気で危ない絵面ですからねっ 服が真っ白だから猶更目立つしっ
        あ、そうなんですね、増強剤的なやつですねっ …問題って言うと? (ちょい、と木の棒をつっついてみつつ) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 20:27:11
      • 増強剤というか促進剤の方かな?効果を早める力があるんだが、問題はこれがちゃんと作用してくれるかって所だな(突かれる枝は特に何の変哲もない様子だ)
        同じ木でも陸が違うと効果が微妙に変わっちまうのが難点だ ああ元の傷薬はちゃんとしたやつだから、効果の差はあれちゃんと傷は治るよ 傷は
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:32:44
      • 同じ植物でも、育った土が違うと…なんですねえ (指に着いた樹液をねちょねちょ指で遊びつつ)
        傷は、って念を押すところが不安になるんですけど…っ かぶれたりしませんよね? (でも、落蘇の調合には協力するつもりのようだ) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 20:51:48
      • 慣れた素材がどこでも手に入るって訳じゃないからな こればかりどうしようもない
        (樹液は特に強烈な匂いも刺激もある訳ではなく、強烈なのはどうやら色だけのようだ)
        しないしない かぶれてたら俺の腹がやばいだろ
        (ひらひらと袖を揺らしておちゃらけながらも、すみかに付くまでちゃんとついてくる虎彦に好感を持つ)
        さあ着いた 部屋は狭いがちゃんと掃除はしているから安心したまえ
        (中は殺風景というよりもあまりにも生活感のない、祭儀の間と呼びたくなるような飾り立てをされていた)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 20:59:19
      • お薬は毒にもなるから、そこら辺は頭が痛い所でしょうね 旅の薬士さんは (指を拭いつつ)
        んー、なんか落蘇さんなら毒の沼地に浸かっても平然と過ごしてそうなイメージが…あ、良い意味でですよっ?
        (懐いた子犬がついてきた感じもあるけれど) お邪魔しますっ …調合もここでするんですか? (住居と言うか、調合室や祭場を思い出す) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 21:18:16
      • その例え全くもっていい意味で聞こえないのは俺の気のせいかな?気のせいだろうな多分
        そうだよ?部屋が1つしかないし何事も兼業だ とりあえず真ん中に座って服を脱いで待ってなさい
        (指図しながら自分は燭台に火を付けて明かりを灯し、道具の積んである片隅に行き、ゴソゴソと用意する)
        (まだ日が登っている時刻なのに、部屋はロウソク一本の明かりのみ 高めに作る天井はすでに十分薄暗い)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 21:31:34
      • 気のせいですっ …気のせいですっ (ふいっと視線を外して) え、服を脱いで…あ、はいっ
        (首を傾げてから、羽織を脱いで畳み、上衣を諸肌脱ぎ 細身ながらしっかりと鍛え上げた剣士の身体 包帯が巻かれ、ところどころ血が滲んでいる)
        (部屋の中央で正座して、落蘇の様子を眺め) なんか、荘厳な感じですね… -- 虎彦 2016-05-10 (火) 21:43:45
      • 街道から外れているからねぇ 静かなだけさ
        (元からある薬草の粉末に先ほどの樹液を少し濾して混ぜる トロリとした液体をしずく型の豆皿入れ、水場に行って熱いおしぼりを数枚用意し豆皿も手に取り虎彦の元へ)
        おお、少年と思っていたがなかなか作られた身体じゃないか じゃ包帯を取ってまずは綺麗にしよう
        (傷口を刺激しないようゆっくりと取り外し、おしぼりで丁寧に傷口を洗い清める)
        じゃあ薬を塗るよ しみると思うが頑張りなさい(水場で殺菌した左手で薬をすくい取り、少しずつ傷口に塗りこんでいく)
        (その間男の口からぼそぼそと呟かれる声が静寂の部屋に響き渡った)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 21:53:04
      • 良い場所ですね… (目を閉じ、家の外から聞こえる風の音を聞く)
        あはは、剣で身を立てるって言うのは、伊達じゃないですっ ちゃんと鍛えてるんですよっ (ぐっと腕に力コブ作って見せつつ)
        (包帯をとかれれば、打ち身や擦り傷もある 当て布の下は、縫い痕から薄く血が滲んでいた) ん…魔法で傷はずいぶんふさがってるんですけど、どうにも
        (傷を拭われるくすぐったさと少しの疼きに眉を寄せながら、大人しく) …はいっ (しかし、沁みる薬にぷるぷると震えて堪える)
        (堪えながら) …ん? (何かを呟く落蘇の声に耳を傾ける 呪術、と言う言葉を思い出して、大人しく目を閉じて邪魔をしないように) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 22:31:10
      • うんうん 若者は身体を鍛えるに限るな ちゃんと鍛えればその分傷も早く癒えるし病も治る 役に立つだろうよ
        (少し震える身体に隠れた口元を綻ばせながら、丁寧に丁寧に薬を伸ばしていく)
        (その間に紡がれる言葉の中からかろうじて聞き取れるのは『精霊』『祓い』『清め』『散らす』ということぐらいか)
        よし 薬は終わり(塗布が終わればその上に綺麗な当て布を押し当て、晒布でぐるぐると身体に巻きつけていく 手馴れているのか一連の作業はすぐに終わった)
        よし 後は経過観察だな 傷は治るだろうが出来ればどのくらいで治ったのか教えてほしい この傷なら3日で大体塞がるはずだがね
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 22:42:26
      • 本当は、もっとマッチョになりたいんですけどねっ どうにも、身体が小さくて (ちょっと唇を尖らせ、自分の身体に触れる 奇麗にシックスパックだけれど)
        … (なんか、神事に携わっているような気分になり、大人しくその声を聴きながら沁みる痛みを堪えて動かず)
        ん、はいっ …落蘇さんの包帯の巻き方、綺麗ですねっ 自分でやったからメタメタだったんですよっ 動きやすいですっ (巻いてもらった身体を見下ろして)
        はいっ えっと、じゃあ、三日後にもう一度お邪魔して、実際に診て貰いますねっ …あ、そうだ 治療のお代をっ (荷物に手を伸ばして、金袋を持ち) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 22:52:57
      • ははは 少年よ 少年の身体にはそれに見合った筋肉がつくもんだ 筋肉は付き過ぎてもいかんもんよ もしかしてもう今が頃合いかもな
        (道具を片付けつつ、改めて包帯の巻き具合を確かめる)そりゃ何よりだ だかあんまり激しい運動はしなさんな 治療ってのは安静第一だ
        (袋を持ったその手を抑えて)ああいいよいいよお題なんて なにせ人体実験に付き合ってもらったんだ むしろこちらが治験代を払うのが筋かもな(もう人体実験の事実を誤魔化そうともしなかった)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 23:00:16
      • ん、でも、180cmを超えてやるって野望があるんですっ 知り合いの女性に小さいと言われて悔しかったのでっ (ぐっ、と拳を握って)
        はい、今日は大人しくしておきます…んって、あーっ いま人体実験って言いましたねっ もー、やっぱり (突っ込みつつ、しかしすぐに笑いだし)
        (意外そうに思う男に、言葉を続けて) 落蘇さんが真面目で、ちゃんとした方だって、僕はもう知ってますからっ (治療費は奢られます、と頭を下げて)
        じゃあ、また三日後にっ 今日は有難うございます、落蘇さんっ (その日はそうして帰って行った 3日後包帯を外せば、綺麗に治った傷口があったとか) -- 虎彦 2016-05-10 (火) 23:45:17
      • 少年よ…俺のタッパを見てそれを言うのか!くっ…年齢という伸びしろがある奴は夢がお大きくて良いな!(まだ身長を諦めていない様子)
        (からかいが大半を占める会話だったが、ふと空気の流れが変わるのを感じる それは虎彦の清々しいほどの笑いのせいだと気づく)
        (少年のあまりにも真っ直ぐとした言葉に、思わず目を逸しそうになる それほど彼の言葉は自分にはあまりにも眩しすぎた)
        (だがその前に下げられた頭を見て、それをする気もなくなった)…ああ、お大事に 君にも我が精霊のご加護を
        (彼が出て行った後、ロウソクの灯りの下で暫くぼんやりとしながら)えー…もう、ずるいなー…もう(なんだかうだうだゴロゴロしてしまった)
        -- 落蘇 2016-05-10 (火) 23:58:35
  •  
  •  
  • (ロウソク一本の頼りない明かりの下で、男はぼんやりと片隅の闇を見つめていた)

    (門が見える)

    (レフィの店からここへたどり着くなり、男の左目は幻を捉えていた)

    (門が見える)

    あれを封じれば…いいのかなぁ
    (勝算など全く無い ただの願望に過ぎない呟きをこぼした後、幽鬼のような影を伴いながら、徐ろにロウソクの明かりを吹き消した)
    -- 落蘇 2016-05-10 (火) 00:54:18
  •  
  •  
  • ちょっとそこのお兄さん。あんま見ない顔だけども、この街に越して来たのかい?
    だったらうちの店、よろしく頼むよ。異国の珍しい遺物とかあれば買い取らせてもらうからさ(ほい、と自分の店のチラシを手渡す店主)
    (チラシには黄金歴の遺物の売買をする店のことがでかでかと記されている) -- レフィ 2016-05-08 (日) 21:05:22
    • 最近来た者だよ 暫くは居座ろうかなと思ってね ああ古物商かい そりゃまたここではよさ気な商売だ(チラシを手に取りしげしげと眺める)
      さすがに黄金歴はないが、俺が持ってるもので金目のものと言えばそうだなぁ…儀式の祭具くらいかな 流石に売れないけど むしろ俺がなんかほしいくらいだけど
      -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:20:19
      • おっと、それなら尚のことうちの店に来てみなよ。黄金歴の品の数ならどこにも負けやしないさ
        ちょっとした博物館より品数豊富、って専らの噂だからね。多分だけど(けらけらと軽口をたたいて笑い)
        にしてもー…珍しい恰好してるね。雰囲気としては東の国の人達っぽくはあるけど。でもなーんか違うんだよね
        (時折見かけるサムライの服とも違う、落蘇の恰好を不思議装に見つめて首を傾げた) -- レフィ 2016-05-08 (日) 21:34:04
      • ほぅそれは期待してみようかな 見るだけでもいいのかね 俺そういうの見るのも好きなんだよ(レフィの笑いにこちらも左目だけで笑い返す)
        東の国ではあるけどな 俺ん所はちょっと特殊らしいわ よその色々なモンが混ざっていってていわゆるパチもんって奴さね
        そういうあんたはどんな国の生まれだい? 当たり障りないくらいでいいから聞かせておくれよ
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:40:16
      • そりゃ勿論さ。まずは見てもらわないと買ってもらうことも出来ないし
        何分暇な店だからね。おしゃべりや見学だけでも来てくれなきゃ私にカビが生えちゃうかもしれないよ
        ん?私、はー…別にどうってことのない国の出身さ。西の方にあった大国の慣れの果ての集落が私の故郷でね
        一旗あげようと思って此処で古物商を始めたってわけさ。君も、此処に来たのは何か理由があるんだろ? -- レフィ 2016-05-08 (日) 21:48:04
      • ふぅん どこも栄枯盛衰って訳か 一旗上げるにしても道は長そうだね 頑張りなさいな
        ああ俺かい?俺は探しものがあってね ここにならあるんじゃないかと思って来たんだ まあそれしかやる事ないから
        うちの国もちょっと衰退してるけど、まぁ俺はアンタみたいな愛国精神はないしね(はははと軽口のように笑っているが、何とも乾いた笑いだった)
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:53:04
      • やっぱ、今の時代はどこも似たような状況なのかねぇ…。盛者必衰、ってのは誰が言った言葉だったっけね
        (胸中に湧き上がる複雑な感情を互いに表に出さぬよう、乾いた笑いで場を取り繕って)
        さて!探し物があるっていうなら猶更うちの店をお勧めしとくよ。きっと他では見つからないものがあるはずだからね
        (ぱしん、と手をたたいて空気を切り替えた)私はレフィ。チラシに乗ってる通り、「黄昏の郷愁」の店主だよ。お兄さんの名前も聞いといていいかい? -- レフィ 2016-05-08 (日) 22:00:05
      • (レフィの声の質と表情、機微を片目で無意識に観察すし、手のひらの合わさる音にこれ以上この話題は無用だと悟る)
        俺は落蘇 職業は呪術師で祈祷や治療も行うよ あと薬も作る 心強い店主さんとも出会えたことだし、近いうちにお邪魔するとしよう
        店主さんも何か緊急でほしい薬があったら融通するよ(先ほどとは打って変わって愛想の良い笑いを上げるが、薬の保証はあえてしなかった)
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 22:10:14
      • 薬師さんか。と、なるとー…私よりも近所の流行らない薬屋をどうにかしてやってほしい感じだね(くく、と件の店を思い出して小さく笑い)
        それじゃ、今日はこの辺で失礼しておこうかね。来店をお待ちしてます…ってね。そいじゃねー -- レフィ 2016-05-08 (日) 22:43:36
      • ははは 薬屋なんてただで薬を配ってるような俺なんか行ったら怒られそうだな では見かけたらそこにも足を伸ばしてみようかね
        はいはい わざわざ宣伝ご苦労さんだったね 店には必ず寄ろう ではまた
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 22:51:56
  • 不思議な薬のーまされて、のーまされてっスーパーガールに変身よー!(何となくあたりに漂う薬草の香りに今の気分を歌に乗せて表すアイドル志望) -- らん 2016-05-08 (日) 20:19:08
    • (あれ…この薬、そんなやばいものだったっけ?と訝しみながらも乾燥させた薬をゴリゴリしながら)
      初めてだったかな?初めてだったよね 初めましてご機嫌なお嬢さん
      -- 落蘇 2016-05-08 (日) 20:23:36
      • いえす、ファーストコンタクツ!だよ!なんだかとっても苦々しいおくすり系の匂いがしたから気になってさっ
        ここはもしや、いわゆる漢方薬局というところですか?(ベタなところで蛇とか乾燥させたヤモリが無いかなと辺りを見回す) -- らん 2016-05-08 (日) 20:31:46
      • だよねーお嬢さんみたいな人初めて見るもんねー(ゴリゴリしながらさり気なく自己紹介しつつ)
        いやぁ薬は作るけど流石に売ったりはしねぇかな 俺の薬なんかこの街の薬屋に喧嘩売ってるような出来だからね
        まあでも、商売にしてない分自由は効くよ ベタなものから後ろ暗いものまで何でもいけるさ
        何かほしいものあったら言ってご覧 お近づきの印だ、持ってたらお出ししよう(しかし保証するような言葉はあえては言わず)
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 20:49:55
      • そうなんだっ?中々変わったお名前なんだね私のところじゃあんまり聞かないや
        (自己紹介とアイドルをしていることをひとしきりダイマ)ほっほう!?じゃあさじゃあさっ!
        欲しいってわけじゃなくってホントにあるのか気になってたから教えて欲しいんだけど惚れグスリって実在するのかなっ! -- らん 2016-05-08 (日) 20:53:41
      • そうかい?君の名の響きは俺の故郷でも割とあったけどね、まあそういう事もあるか
        ほうほうあいどるさんは誰か意中の相手がいるのかな?うーん若いねぇ青春だねぇ(言いながら小さな木箱を1つ開け、小さな薬包紙を1つ取り出し)
        これはうちの国で古くからある、相手の意識を一時的に狂わせ不安定にさせる薬だ その時に何か1つ刷り込みをすれば相手の意識はそれに侵食されるという、一種の洗脳薬だね
        まあ惚れた腫れたなんて一種の洗脳だしこれも惚れ薬として扱ったりしてもいいんじゃないかな?(ハハハと篭った笑い声を上げながら、いる?と薬包紙をらんに差し出す)
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:04:34
      • んーとね、占いとかの本によくそういう薬があって、私は居ないんだけど友達が…(何か思っていたのと違う!というか危ないやつだと直感して)
        う、うーんコンセプトは間違いなく本物だけど…ど、どうしてもって時に貰いに来ようかな(どうやら手にする勇気と覚悟は無い様子)
        で、でも実在するんだね惚れグスリそれが分かっただけでも収穫だよっ! -- らん 2016-05-08 (日) 21:09:00
      • 占いなら惚れ薬というかお呪いの部類かねぇ ほら、銀の器に水を入れて月光を映しながら相手の顔を思い浮かべて飲み干すと恋が叶うとか(物凄く今適当に思いつきました感)
        そっかー友達の恋の応援か 君はいい子だなぁ(俺のせいで友情が崩壊するのも目覚め悪いなと木箱に直しつつ)
        まあ君の知識の1つになれたのなら幸いだよ あとは発情させる系とかあるけど流石にセクハラになるからやめておこう
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:16:15
      • あ、私もそういう系のは一杯知ってるよ!夜の学校でおっきな鏡をのぞくと将来の彼氏が映るとかっ
        うん、ビックリしちゃったけどなんだかそういう(オカルトな内容の占い)のも割と現実味あるなって分かったし
        なんだか効き目もありそうだからおくすり?で困った事があったら助けてもらおうかなっ -- らん 2016-05-08 (日) 21:21:04
      • 夜中の建物の鏡に映る人影とかそれ自体もう怖いと思うけど、恋する乙女にはそういう問題ではないのかな…よく分からねぇなぁ…乙女
        はっはっは 何もない所からは何も生まれないもんさ 何かしら根拠があるから色々なもんが派生したんだろうよ
        お兄さんの薬も誰かしらの功績の産物だ 軽めの物なら大丈夫だろう(多分) 何かあったら来なさいな
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:30:11
      • 乙女はステキなもので出来てるって歌とかアニメでいってたよ、だからたぶん人間であって人間でないのかもね?
        なるほど…難しいことだけど何か判る気がする…はい!頼りにさせてね落蘇おにーさん!ではでは、私はこれにて! -- らん 2016-05-08 (日) 21:41:27
      • 人であって人ではないものか…ああなるほど なんか納得いったわうん(色々と思い当たることがあるのか、くどいほどうんうん頷く)
        ははは難しいと感じたら簡単に考えればいいんだよ 世の中それで何とかなるもんだ はいはい出来るだけできの良いもの作っておくよ じゃあねお嬢さん 気をつけるんだよ
        -- 落蘇 2016-05-08 (日) 21:46:41
  • 流す -- 落蘇 2016-05-08 (日) 19:28:09
  • 流し -- 落蘇 2016-05-08 (日) 19:27:57
  • 色テストー -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:24:38
    • 薄い 次 -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:25:22
      • 微妙だ 次ー -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:26:25
      • 悪くはない…悪くはないんだ -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:27:09
      • あー…あー、うん もうこれでいいか -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:27:51
      • よし寝よ 明日の事は明日に任せよう -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:29:30
  • はいテスト -- 落蘇 2016-05-08 (日) 00:47:10
    • あーこんなもんかな まあいっかこれで -- 落蘇 2016-05-08 (日) 00:48:38
      • 儀式ックス! -- 2016-05-08 (日) 01:08:15
      • お、なんだい?そういう儀式がしたいのかい? -- 落蘇 2016-05-08 (日) 01:09:23

Last-modified: 2016-08-21 Sun 00:36:16 JST (1658d)