IAL/0004

  • (ダーシオン市場、お菓子を求めてやってきたメルスの耳に奇妙な音が響く…)
    (カァン!カシャン!という陶器が割れる時の様な独特な音だ、そちらに目をやれば…少女が細長い板状の物を食べ歩きしているのを見かけるだろう)
    (その板状の物は見た目からして恐らくはハードクッキーの類…の筈だが音がおかしい、あまりにもハードすぎるのとそれを平気で少女は口にしている) -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 22:51:19 New
    • 今日は少し冒険してみるべきであろうか…(今まで買った事のない、それも外見では味の想像がしづらいお菓子を前にしていると)
      …今の音は…?(一度では済まない破砕音に、音の方を振り返る)…ミオソティス殿、よもや陶器を食しているのではあるまいな!?
      いや、アシェ殿が魔石や宝石の類を食べる事ができると言っていたゆえ、大地のマナを吸収する手段としてそのような事もある…のか…?(わからん、という顔)
      -- メルス 2024-05-25 (土) 22:57:29 New
      • ん?おーメルスもお菓子買いに来たの?(パキパキガリガリというおよそお菓子とは思えない音を口内からさせる)
        (が…ほんのり香る小麦と砂糖の香りが陶器ではない事を示していた)あっこれ?違うよー世界一硬いクッキーって売り出されてたから面白いな!と思って買ったの
        確かにボクも金属とか溶岩食べる事はあるけど陶器はお門違いだもんね(何か根本的に生物として大事な何かが違う事を宣う)
        食べる?(一本差し出す…見るだけで水分を完全に飛ばしきった超硬いクッキーだ、ただ薄く平べったく全力で噛めばどうとでもなりそうではある)
        (実際口内の水分と合わせて噛めば怪我をする事無く食べられる作りなのだろう) -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 23:06:13 New
      • うむ、今日は少し趣向を変えてみようかと思っていたところであるよ…(歯の音なのだろうか?なんて聞き耳を立てつつ)
        (くんくん)……本当である、陶器ではなかったのだ 世界一硬いって、えらく食べにくそうな代物であるなぁ…
        私もその内なんか普通と違うもの食べれるようになるんであろうか…(遠い目をした)
        む、ではせっかくなので頂こう!世界の頂に挑む機会であるな!(板状のそれを受け取り、まずはしっかり歯を立てる)ぐっ…ぬぬぬぬ…!
        思った以上に硬いであるが、何とか…んんっ!(人のそれよりも頑丈な歯が幸いして、強引に割る事ができた…が、それを砕いて飲み込むにはやはり唾液が必要で)
        …な、なんか口中の水分という水分が吸い取られていくであるよこれ…!
        -- メルス 2024-05-25 (土) 23:19:29 New
      • あはは!そういうジョーク系のお菓子みたいだからねー!日持ちしそうだから宿泊研修のお菓子にいいかもーって試しに買ったの!
        どちらかと言えばボク等のそれは習性に近いものだからふとした時に口にしているかもだー、…歯磨きはしっかりね?(取り込んだ竜の種類を思い出して)
        (そしてメルスが挑むさまを見ればあはは!と楽しげに見ながらも頑張れ頑張れ!と応援、噛めればやったね!と喜び)
        多分元は牛乳に浸して食べる保存食のハードビスケットだろうからなーこれ、糖蜜とか練乳とか豆の粉末を混ぜて更にカッチカチにしてるけど
        とりあえずシェアに向いてないのは分かった!研修先ではボク一人で食べよう(そう言いつつはい、と水の入った木筒を差し出す) -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 23:30:31 New
      • 確かに、日持ちしない物は持参できないであるしな…現地で売っていない可能性も考えると、私も用意しておくべきか!
        その流れで行くと、私は自分の身体が受け付けそうもない物を食べそうで怖いのであるが!?(お腹壊しそう…という顔)
        いやはや、硬さは半端ないであるが…噛んでいる内にしみ出してくる味はなかなか好みである(ただのクッキーとは違う味わいに、意外とハマった様子)
        おぉ、すまないのだ!(筒から一口水を飲み、噛みやすくしてもぐもぐ 木筒は返却し)牛乳に浸すという食べ方は面白そうであるなぁ…
        -- メルス 2024-05-25 (土) 23:40:02 New
      • ついでに言えば!あっても間違いなく!お土産価格!!!(地味に庶民じみた思考回路、売っててもお高くつくのでここで買っていこうという考えなのだ)
        大丈夫だよメルス…竜の体が馴染んでくれば本当に何でも食べられるから、ボク達はそれだけ強いんだ
        あっでも腐竜の体自体は石英に封印された時に撒いた自分の腐食毒で溶けたんだっけ、自分の力で作った物は食べないようにね!
        (などと冗談ともそうでないとも言えないような笑顔を向けつつ木筒を受け取る)
        厳寒の山を行く時なんかの保存食なんだって、あっそだそだ聞こうと思ってた事があったんだ…ねえ竜はキミに何を求めて力を与えたの? -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 00:00:39 New
      • 観光地特有のアレ…! だが彼らもそれが商売ゆえな…恨まないでやって欲しいのだ…(気にするのはお財布事情だったか…と)
        安心してよいやら悪いやら…(続く腐竜の封印の話には)よく知っているであるな…人間も、普段であれば自分の胃液で胃を溶かす事はないのである。
        が、状況次第では胃壁を溶かしてしまい、自らの痛みに悶える事になる…恐らくそういった事情であるよ、あれは。(自滅の原因をそう推測して)
        ……連れて行ってくれ、と頼まれたである。(ミオソティスの問いとは少しずれた答えを返した)竜の中には、輝く宝を好み…貯め込む手合いがいるのは当然知っているであるな?
        あの竜は、人の心……生命の輝きに、宝の如き価値を見出したのである。それが眼前で見れるからこそ、その輝きが自身に向けられるからこそ…敢えて勇者に挑んだ。
        …それは、少しだけ悲しく、寂しい執着であると私は感じたのだ。
        -- メルス 2024-05-26 (日) 00:13:51 New
      • 分かる…分かるよ…でもおやつ食べる勢いでお土産買える財布事情じゃないのも事実なのさ…
        (超越的な肉体、力を持つ存在でありながら随分湿気った事を言う…が、それだけ人のルールの中で在ろうとしているのだろう)
        うんその辺天竜とかエーミルから聞いてるんだ、勇者トーマ周りのお話は特に天竜が教えてくれたから
        ただ竜が自分の権能で溶けて死ぬまで…?って疑問もあってさ、蘇った辺り外で動く為に偽装で身体を死なせたんじゃ…とか思ってたんだ
        (そこまで言ってメルスから返ってきた答えを聞けば…特に驚く事は無くそっか、と納得の言葉を返した)
        それを宝に感じてしまったら竜の身体は重すぎたのかも知れないね、うんお陰でエーミルとの話で感じた謎に合点が行った!
        ならこれからも輝いてあげて!竜はどこまでも貪欲だから眼が潰れるぐらいに!今はその勇者の傍らに居るんだ、腐竜も満足は行くさ!
        (ぽんぽんと肩を叩けば満面の笑み、まるでその竜の想いは貴いと告げるようで)必要ならボクが邪竜になるから!(何かしれっと邪悪な事を言いながらまたねーと去っていった) -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 00:28:50 New
      • 学生の身では稼ぎも限定されてしまうであるし…(何より人竜って食費が大変な事になる…アシェの例を見てそう思った)
        なるほど…彼もその辺りの話には詳しいのであったか。私も以前、本でトーマの事を色々読んだのだっ(多分脚色混じりのやつ)
        もっとも、封印した魔女の方は…とことんまでやるつもりであったようであるが。欺く意図はあったのであろうな…(そしてそれは実際に成功したわけで)
        うむ…これからも特等席で見せてやるのである。そうして人の何たるかを知り…いずれは人に生まれ変わる…そうなって欲しいものであるよ。
        (満面の笑みに対するは、少し涙を堪えるような表情であった)聞いてくれて感謝するのだ。(あれ以来、ずっと抱え込んでいた感情を吐露して 少しだけ気が楽になった)
        …だがそなたと剣を交える気はないであるぞ!?気持ちだけ頂いておくのだっ!(人竜同士のバトルはヤバすぎる!と見送りながら想像するのだった)
        -- メルス 2024-05-26 (日) 00:44:47 New
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  • ねえ、メルスちゃん、ちょっと聞きたい事があるんだけど……(会うなり声を潜めて聞く) -- ポテチ 2024-05-19 (日) 23:09:02
    • うむ、何であろうか? ちょうど私も新聞の件でポテチ殿に二、三尋ねたい事があったので、足を運ぼうと思っていたのだ。
      …内緒話であるか?(声から察して、此方も音量を落としつつ)
      -- メルス 2024-05-20 (月) 20:08:48
      • 入れ違いにならなくてよかったねー、じゃあまずあたしの要件から……
        メルスちゃんとエデンちゃんって、もう出来てるの?当然カップル的な意味で……!(こっちは下世話な要件だった) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 20:28:11
      • (ポテチの用件に、なるほどと納得のいった顔で)あぁ、その事であれば私はエデンと正式にお付き合いさせて頂いているのであるよ(少し照れくさそうにしながらも頷き)
        新聞で注目されていた理由はそちらであったか…皇族と王族というペアのダンスゆえか、いずれかであろうと思っていたので…私の疑問は一つ解決であるな。
        -- メルス 2024-05-20 (月) 20:33:10
      • (その反応に我が意を得たりとどやる)やっぱりあたしの勘は外れてなかった!そっかー、じゃあもう告白とかも済んでるんだ、そこはちょっと残念
        正式にって事は口外しても良いって事だよね?ほら、新聞であまり変な事を載せるわけにも行かないし、恋愛事情は確認を取ってから
        ……ん、あれ?今すごくツッコミどころ一杯な言葉が聞こえたけど、え、王族?エデンちゃんが、どっかの王族!?冗談だとばかり思ってたけどマジなんだー(メルスが嘘を吐くはずもない、と) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 20:39:35
      • 私も、敢えて隠すような真似はしなかったであるしな…見る者が見れば分かるのであろう。んん?そこが残念とは一体…
        勿論、と言いたいところであるがエデンの確認も必要であろうな。変な事ではなく変な事件なら沢山載っているであるがな!(そこが面白い、と)
        む?やはり皆信じておらなんだか…遠い東の国の王であるよ。外交面でのあれこれもあるゆえ、詳細は明かせぬであるが…
        -- メルス 2024-05-20 (月) 20:45:53
      • あたしとしては、舞踏会でお互いを意識し始めて、愛の記念日で告白!っていう王道パターンを想像してたんだよねー、残念と言うのはそう言うトコ!
        うん、もちろんエデンちゃんにも確認は取るよぉ?でも王様、王様かぁ……どんな国なのか今一つ想像の翼が羽ばたいてくれないよー
        まあそうだよね、国同士が緊密になるんだからお政治も色々あるもんね(と明かせない詳細については納得した)じゃああたしの要件は終わりだよ?次はメルスちゃん! -- ポテチ 2024-05-20 (月) 20:51:34
      • 仮にそうだったとして、告白シーンにポテチ殿が居合わせる事は不可能であるぞ… 新年祭で意識し始め、舞踏会の誘いの前に交際を始めたのであるっ
        普段のあの服装で、着込んでいる方だとの事であった…東と言ってもかなり温暖な地域ではないかと私は思うのだ。
        うむ、少し前の新聞で…明らかにディノク殿と思しき内容の記事が見受けられたのであるが、ポテチ殿は面識があったのであるか?
        -- メルス 2024-05-20 (月) 20:58:17
      • ふっふ、そこまでデリカシー無いことしないから大丈夫だよー?ただ、恋愛にはやっぱりストーリーが大事だからね!あなたの愛にはストーリーが無いとか言われたくないもん
        読者は理想のストーリーに自分を投影して心をときめかせるから、それが皇族と王族のロマンスとなればこう、こう!凄いなーって思ったわけなんだよねぇ
        あ、でも、新年会から始まるストーリーもいいかも!聞かせて聞かせて!(と、根掘り葉掘りなれそめを聞いて行ったわけです)そっか、一口に東と言っても色々だもんね、よしエデンちゃんの謎も追ってみようかなっと!
        (面識について聞かれればあっさり頷いて)うん、あるよー?ミオちゃんのお話聞いてからすぐ呼び出しちゃった!身長体重から好きな異性のタイプまで色々聞いたっけなぁ……
        離してみれば結構フランクなおにーさんだったね!また呼んでみたいけど、生憎と話題が無いからね、世間話でもいいなら良いんだけど、メルスちゃんはお話した事ないの? -- ポテチ 2024-05-20 (月) 21:11:35
      • うーむ、そういう事であるか…そんなポテチ殿に現実を突きつけるのはひっじょーーーーーに酷な事であるが…(と前置きをして)
        王族だの皇族だのは大抵が政略結婚まみれであるよ、恋愛もへったくれも無いのである。それと比べれば随分いい方であろう?
        話を聞いて即呼び出し…行動力お化けであるか!?(なにそのフットワークの軽さ…と驚き)そういえば彼は身長どれほどあるのであろうな…見上げるばかりの巨躯であったが。
        うむ、厳つい容姿に威圧されがちであるが、豪快さの中に繊細さを兼ね備えた快き男である…私は、私の目的の為、彼を頼ったのである。(勿論ミオソティスの紹介で、と付け足し)
        -- メルス 2024-05-20 (月) 21:17:20
      • んもー、あたしにはそう言うこと言ってもいいけど、恋に恋するような貴族の子女には絶対口にしちゃだめだよー?
        いつか現実を知っても、今くらいはそう言う事に胸をときめかせたい年頃なんだから、でも自由恋愛が出来るだけメルスちゃんは恵まれてるよね、確かに(大きく頷く)
        え、そう?(行動力お化けでなくては個人で新聞作ろうなどとは思わないのである!)よく無鉄砲って言われるけどねー、それにほら女は度胸って言うじゃん??
        えーっと(ポテチメモを開く)身長は196僂世辰董⊃字にするとそこまで大男でもないかなぁ?あたしから見ればほんと見上げる感じだったけど
        メルスちゃんの目的のため?それって、聞いてみても良い事かな?(わくわく顔) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 21:26:20
      • 勝手に幻想を抱いておるのは自由であるが、私の人生は私のものである…理想を押し付けるのであれば、突っ返すまでであるよ。(そこだけは譲らぬ、とばかりに)
        第八皇子ともなれば、許嫁など居ないであるからなー 兄様達はどうなのか分からぬであるが…
        愛嬌、ではなかったであるか……(あれ?なんか聞いてたのと違う…って顔)2mには届かずであったか…とはいえかなりの長身である。
        口外できず、記事にもできぬ事であっても知りたいであるか?ポテチ殿であれば偏見無い視点で聞けるであろうとは思うが…
        -- メルス 2024-05-20 (月) 21:34:08
      • もしかしてメルスちゃんにそうして欲しい、って言ってるように取られちゃったかな?そう言うつもりは無いよー、あくまであたしの個人的な妄想だからね?
        ……(愛嬌と言われて目を逸らしつつノーコメントを貫く、そして重い話になりそうな雰囲気にごくりと喉を鳴らして)
        そこは今までの新聞と、あたしの行動で信じて貰えるのなら、かなぁ?もちろんダメって言われたら口外も記事にもしないよ?(メモ帳を仕舞い、頭の中だけに書きとめようと) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 21:48:58
      • うむ、理想の皇子様を演じてほしい…と映ったであるな。 それが誤解であるなら良し、であるよ。
        なに、聞けばそなたも絶対に記事にできぬと理解できるであるよ…(何から話したものか、と思案し)…私は、皇族でありながら…いわゆる危険思想の持主である。(そう切り出した)
        人間と魔族、言葉を交わせば分かり合える者も中には居る…それを我々の本能である嫌悪感が邪魔をする。
        太古の昔に神が作り出した対立構造のシステムに、未だ囚われているのは愚かである。ゆえに、私はこの本能を消し去り…融和の道を探りたいと、そう考えているのだ。
        (それは、この国はおろかこの世界でも禁忌とする者の方が多い思考だ それを皇族が憚らず口にする、というのがどれだけ問題のある行動かは、言わずもがな)
        -- メルス 2024-05-20 (月) 21:59:39
      • そこまで傲慢にはなれないねー、だってあたしも自由が好きだもん、せめて自分のやりたい事だけは邪魔されたくないなーって(よし、されてほっとする)
        (そしてメルスの言葉に耳を傾け、うーんと唸った)そこはねー、あたし達も割と同罪なところあるかも?だって、魔族との取引を黙認しちゃったし
        (びっくりとか以外とか、そう言う雰囲気は無く、割とありのままにメルスの独白を受け入れた、そして)うん、そこまで聞いて理解したよ&bt; ディノ……おにーさんともそう言うお話したし、つまり、目的のために協力してもらったと言うのはそのシステムを何とかする方法について、かな?
        (ミオソティスを作る際に不要として外したシステム、天竜ならその方法を知っている、それは自分がメルスに話したことだった) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 22:28:04
      • 確かに、セクエンツィアとの一件もまさにそうであった…そういえば、彼女はそなたに何か思うところあったようであるが…?
        その通りであるよ、ポテチ殿からミオソティス殿の話を聞いてすぐ…ミオソティス殿と話す機会が得られた。それで、彼女からディノク殿の話を聞き…呼び出すに至った次第である。
        が、実際には実現が困難な代物であった…人の身には余る技術、というべきだろうか。 仮に実現しても、人の意識を改革できねば私の理想は…実現しないのだ。
        なので、途方もなく長い年月がかかるであろうな…だが、その可能性の一端を彼が示してくれた事には…大いに感謝しているのであるよ。
        -- メルス 2024-05-20 (月) 22:39:57
      • あたし的にはあまり思うところは無いんだけどねぇ、なんだか気に入られちゃったみたい(苦笑い)
        確かに嫌な感じはあるけど、憎しみとか殺意とか?そう言うのは分かんない、多分メルスちゃんの言うシステムの機器が薄いのかな?
        マンマおねーさんも魔族だけど、あのしっぽをふかふかするためなら多少の嫌いなんてどうでもいいって感じ!
        あそうだ、マンマおねーさんは文化による人魔融和を考えてるみたいだよ、憎しみより強い楽しみがあればマイナスの気持ちを抑えられるって考えみたいだねぇ
        人間の作り出すものは魔族も楽しむことが出来るのは自分(マンマ)が証明してるからって、意識改革に文化振興は結構いい線いけるんじゃないかな! -- ポテチ 2024-05-20 (月) 22:51:10
      • 私と同じく、何か魔族に気に入られる体質でもあるのやもしれないであるな…
        感じ方は人それぞれ、何となく嫌だなーという程度から、殺意を抱くまで幅広いと聞くのだ…
        なるほど、方法は違えど目指す道は同じであるか…双方の文化を知り、それに対する抵抗感を薄めて行くのが大事なのやもしれない…(具体的な案の一つとして、良いかもしれないと思うのだった)
        -- メルス 2024-05-20 (月) 23:01:16
      • え、それ初めて聞いたよ!?メルスちゃん結構いろいろ不思議な体質あるよね、これも皇族ならではの血って事かなー?
        意外とメルスちゃんと同じことを考えてる人は多いのかもしれないね、人間にも魔族にも
        ただ、周りがそれを許さないから表に出せないだけだったりして、ともかく、メルスちゃんの心は分かったけど十分に気を付けてね?
        そうなると、一番怖いのは人間になっちゃうからね……よし、じゃエデンちゃんと仲良くだよー(膝を叩くといつもの調子に戻り、その場を去るのでした) -- ポテチ 2024-05-20 (月) 23:08:35
      • エーミル殿に、マナの色を見て貰った時に分かった事であるよ。血の影響も…あるのであろうか。
        そういった者たちが、怖じる事無く声を上げられるような世になるよう、目指すのである…っ
        勿論であるよ、公の場では口が裂けても言えぬ話… 理解してくれただけでも感謝なのだ…それでは!
        -- メルス 2024-05-20 (月) 23:13:21
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  • (お弁当を忘れたので食堂に来ている、そこで彼を見つけて)やぁやぁメルス。イストくんは……?
    それはともかく今回はパン争奪戦に挑んでみたいと思います、押忍。(何故かカラテ・スタイルで一礼) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 20:37:37
    • フィーネ殿も空腹感を知るようになった訳であり…あそこの列に待つ者たちの心境が理解できるという意味であるな(順番待ちの列を示す)
      イストに用であったか?あやつも列の中であるよ…(順番の真ん中ほどにイストの姿があった!)
      -- メルス 2024-05-16 (木) 20:40:42
      • 空腹は……つらい!(真理のように語るが、雨が降ったら水たまりができるくらい当然のことである)いやいや。
        私は今日はあっち。(美味しいと評判の第二パン販売口、既に武器以外のあらゆる妨害が許容される魔境だ、無謀ッ!!)
        あー、いや別に用事はないんだけど。(哀れ…という顔で見ている)それじゃ、行ってきます。(ワーと両手を上げてパン争奪戦に突っ込む) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 20:45:25
      • 痛みや眠気、疲労と同様…生きる上で避けられぬ苦しみであるよ(待ってる間とても暇そうな皇子)
        …敢えて修羅の道を往くであるか……だがその心意気や良し!である
        幸運を祈るのである…(大丈夫かなー、とその背を見守る 果たして彼女はパンをゲットできるのか…?)
        -- メルス 2024-05-16 (木) 20:49:35
      • ワー。(ベシャとノーハンドで叩き出された)何故、パンであそこまで白熱できる!?(半泣き&ズタボロ)
        しかしいい匂いはする……お腹は空く………ここで食堂を使うか再チャレンジするかは悩みどころ…
        メルスくんは甘いものも辛いものも好きだからわかってくれると思うけど、ボクは美味しいものが好きだ…! -- フィーネ 2024-05-16 (木) 20:51:40
      • あー…(やっぱそうなるよね、って顔)数が限られており、需要と供給のバランスが合っていない。あと地味に美味であることも一因であるなぁ…
        もし、メニューに拘りが無いというのであれば…もう暫く待つとよいぞ。
        その理屈はよく分からんであるが!?美味しいものを食べると色々と満たされるのは確かである…
        -- メルス 2024-05-16 (木) 20:56:46
      • 殿下ー、お待たせっすー(二人分のトレーを持ってテーブルにやってくる)おろ、フィーネさんも居るっす どしたっすか? -- イスト 2024-05-16 (木) 20:57:35
      • 需要と供給のバランスが合ってなかったらその辺の女学生が虎王使うのか!?(関節ヘンに極められたと泣いて)
        そっかぁ、売れ残りでもいいや。今日はパンという気分だぁ……(トホホ)
        ボクも無理があると思った。けど……食べる幸福は昼の空腹を癒やしてくれる………(妙ちきりんな理論)
        あ、どうもイストくん。いい匂いだね、ボクは敗者です。(第二パン販売口を指して) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 21:02:37
      • だから言ったであろう、修羅の道であると… 名もなき修羅は強いのであるぞ?(よく分からない事を言いつつ)
        む、パンの気分であったか…私とイストの分を分けようかと思ったであるが …不要であろうか?
        (けっこう大盛りなパスタサラダと肉料理のセット 2人前だが実質3人前ぐらいある)
        -- メルス 2024-05-16 (木) 21:17:37
      • いきなりハードなとこ挑んだっすねー…フィーネさんは食堂の敗北者じゃけぇ っす…(どこかの大将みたいな事を言いつつ席につく) -- イスト 2024-05-16 (木) 21:18:46
      • 修羅こわい……(しくしくさめざめ)
        えっ。(2オクターブ高い声を出して)ご相伴に預かります!!(硬貨を置いて)
        へー、パスタサラダじゃーん。美味しそう。(さっきの涙はもうない) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 21:19:25
      • 試しに私が並んでみようとしたところ、一瞬で綺麗に列がなくなって私が先頭になってしまったのである…(なんなのだあれは、的な顔で)
        お代は要らぬであるよ(別の皿を持ってきてイストが肉料理とパスタサラダをそれぞれ盛り付ける)
        しかしチキン入りのパスタサラダゆえ、肉と肉で被ってしまったであるな…さぁ、召し上がれ!である
        -- メルス 2024-05-16 (木) 21:31:44
      • え………………………(スペースフィーネ)なんで……………(絶望が心を食む音、もっちゃもっちゃ)
        マジでぇ、何から何までありがとう。(硬貨を戻して手を洗ってきた)
        大丈夫だよ、ボクは何を隠そう美味しい料理と肉も好きなんだ。(食べ始めて)前の負傷で血が足りない感じあるのにチキンが効くう。 -- フィーネ 2024-05-16 (木) 21:37:06
      • わからん……私にもわからんのだ…(イストは当時の様子をこう回想する…「まるで十字教の経典の一節が目の前で起きたかのように、綺麗に列が左右に割れたっす…」)
        気にすることはないのだ、まだ色々不慣れであろうし…何か他に困っている事はないであろうか?
        確かに、あの竜の娘は強敵であったな…私の未完成の技ではまだ届かぬ。(そうして自分も食べ始める)
        -- メルス 2024-05-16 (木) 21:48:30
      • ボク虎王かけられたのに……?(しつこい)まぁいいや、こうして食事にありつけてるわけだし。
        優しいねメルス。とりあえず寝すぎると頭が痛くなることは事実だったことを報告するよ。
        負けたままじゃいられないね。(肉料理を食べて)うわ、噂のローストビーフかなぁこれ。ソースが相性バッチリ。 -- フィーネ 2024-05-16 (木) 21:54:28
      • やられたらやり返せであるっ、私は譲られたのでこうして譲っているわけであるしな…!
        いや、実践したのであるか… 当然であろう、その…友の身を案ずることに理由は要らぬのであるから。
        うむ、とはいえ…あやつ一人を相手取れば済む話とも思えないのである。 ホースラディッシュも少量つけて食べるとピリッとした辛みが病みつきになるであるぞ…!
        -- メルス 2024-05-16 (木) 22:03:10
      • ボクも優しさを分かち合う側でいよう。(一歳児はまた一つ学んだのだった)
        たまたま疲れてて寝過ぎたらこう…ね! ふふ、友か。ボクはメルスと出会えて良かった。
        何かあるんだよね、軍部と関わる何かが。(話を聞けば)ええー、本当にござるかぁ? うわ美味しいッ。
        (あれこれ話しながら食べる食事は最高だったわけで、結局みんなが食堂に集まるのもそういう側面もあるのだ) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 22:26:36
      • しかし、あの争奪戦に参加するということは…争いと無縁ではいられないであるな…
        幾らでも寝れそうだ、と思う日はあるのだ…(友と呼んで、拒まれなかった事に内心安堵した)この学園での出会いは、どれも私にとって有意義で貴重であるよ…
        敵は思った以上に強大とみるべきやもしれぬ…(自分もそうして食べると)…っ、少々量を間違えたであるな…(鼻にツーンと来る辛み)
        (誰かと話しながら食事をとる、そういった事も自分にとっては非日常。だからこそ楽しめる)
        -- メルス 2024-05-16 (木) 22:52:01
  • (食堂にて、メルスの対面に座れば精霊種用のマナブロック三色をナイフとフォークで切り分けて口に運んで)
    うんうん、これをポーク味とレタスサラダ味とオーツ粥味と名付けた人は何をもってそう名付けたんだろうと問いたい -- ミオソティス 2024-05-14 (火) 23:14:19
    • 実際に味見してみてそう名付けた、という訳ではないぐらいにほど遠い味…なのであるか?
      (よく言えば簡素、悪く言えば味気ない見た目のブロックを物珍しそうに見つめながら食べるのは、パスタっぽいもの)
      今するべき話かは分からぬであるが、無事ディノク殿には会えたであるよ。 協力、というよりは…課題を出された気分であるが。
      -- メルス 2024-05-14 (火) 23:25:00
      • あのー…あー…遠い程ではないかなー?メルスは知ってるかなぁ、ダーシオン市場で子供向けの安いお菓子にタラカツっていうのがあるんだ(要はビッグカツ)
        あれとポークカツレツぐらいの近さというか…一瞬マナ感知器官がおっ?…違うな?となる感じ!実物を知らないのならまあまあまあまあっていう!
        (などと味の品評をしつつもモリモリ食べている…が、対面に座ったのはそれが目的なのだろう)ん、それが聞きたかったんだ。多分だけどメルスの事気に入ったんじゃないかな?そういう匂いがする、だから重いの渡されたでしょ? -- ミオソティス 2024-05-14 (火) 23:32:53
      • あれも類似品があって、味付けの好みが分かれるところなのである…ということは、似てはいないがこれも悪くない…!という意味であるな!(駄菓子屋の味と本家の味の違い!)
        実を言うと、私もタラカツ味の方が好きだったりするのだ…しかし魚のすり身をああして見立てるというのは実に興味深いのである!
        …超ド級の危険物を託されたである(後になって事の重大さをひしひし感じるの図)私も彼には好感を抱いたであるよ…もっとも、彼はそれを望まぬであろうが。
        もしあれを読み解いたとて、それで全て解決ではない…むしろ、他の部分に大きな問題を残したまま。本当に、何世代かかるか分からぬ大仕事である…
        -- メルス 2024-05-14 (火) 23:39:09
      • あっあるある、皆似たようなもんだろー!と思ったらカレー味とかね!ああいう驚きが良い!とそう言われるとありって感じがする…!
        ゼイムはタラも良く採れるからそこからかなー?安いからってそういえば知ってるんだねメルス!ああいう駄菓子!
        (メルスのような立場のある人間がああいうモノを好むのは珍しいと思ったのかそんな事を言う)
        それはキミを認めたからだと思うよ、彼ねー時々そうやって突き放すんだ。自分は今この時代の生き物じゃないって風に
        そうじゃなきゃそれを渡さないと思うもん、だって彼はそれを乗り越えたモノを語る時いつも嬉しそうにしてたから -- ミオソティス 2024-05-14 (火) 23:51:46
      • カレー味もソース味も、どちらも美味なので甲乙つけがたいのだ…実を言うと、物珍しさで色んな菓子を買っているのであるよ
        カーツ殿と知り合ったのも、そうして市場で菓子を買っている時であった。駄菓子には駄菓子の良さがあるのであるなー(新年祭でも評された、庶民舌である)
        なっ……竜なりの照れ隠し…であるか…?(いやまさかな、と思いながらも)彼なりの思惑あっての事なのであろうな…(流石に竜の考えまでは読めぬ、と結論づけ)
        ふふふ、プレッシャーが凄まじいであるなぁ…そして、ミオソティス殿も、ディノク殿の事を語る時、心なしか楽しそうに見えるのであるよ。
        -- メルス 2024-05-15 (水) 19:52:46
      • へ〜お貴族様の戯れかな?なんて言うまいよ、ボク達子供にとってお菓子は魂の栄養だ!大人がなんと言おうとお菓子があるのならボク等は現れる!
        とはいえ太ってない辺り自制して偉いっ!ボクは最初の頃はあるだけ食べちゃうからお小遣い制だったんだー
        (竜でありながら酷く庶民的な教育をあの男はやっていたようだ、それだけの頭の巡りをさせられる竜という意味でもあるが…)
        もう少し寂しくて古い竜らしい考え方だと思うな、ボクの想像だけど…彼はこの世界に自分は居るべきじゃないって時々口にするから
        そう?そうなら嬉しい!それだけ顔に出るぐらい楽しい日々だと思えてるんだもん!(それは本当に竜に救われた事を喜んでいる笑顔)
        でもねーこれは良くないなーと思う事もあったんだよ!(と天竜が毎度わざわざ風呂を用意したりなど手間を掛けすぎ!と愚痴共々マナブロックを口にし食事をしていったという) -- ミオソティス 2024-05-15 (水) 20:56:04
      • 食べ過ぎると夕食が入らずにバレてしまうゆえな…あとは、食べた分きっちり動くのであるぞっ!お小遣いちゃんとあげてたのであるなぁ…
        (あの豪快さを体現したかのような見た目の男が、そうした繊細さも併せ持つことに感心しつつも微笑ましく思った でも口には出さない)
        まるで、自分の居場所が無いかのように言うのであるな… 確かに、それは寂しく感じるのである
        誰しも、大事な誰かの事を語る時は顔に出てしまうものであるよ…そなたやネル殿を見ているとそれがよく分かるのだ。
        むっ、それは確かにいかがなものか…意外と過保護というか…(すっかり手の止まっていた食事に、再び手を付けながら話を聞いていくのだった)
        -- メルス 2024-05-15 (水) 21:06:26
  • そういえばメルスは何を取られてしまったのだろう?見てわかる様な何かではないようだ -- カーツ 2024-05-12 (日) 17:34:13
    • カーツ殿の場合は、マナ信号が発せられなくなっているように見受けられた…やはりその影響であるか?
      私は…加護と、体質と呼べば良いのか。マナの流れが分かる者であれば…恐らく今の私の身体を循環するマナは、常人のそれと同じとなっている筈である。
      -- メルス 2024-05-12 (日) 17:40:11
      • (こくりと頷く)太陽神レヴァクシュルと繋がり、クン族と交信する・・・その力を失ってしまった。その結果、人間にもカーツの感情を伝えることができなくなってしまった(そう呟く顔は相変わらずの無表情で、マナ信号も出ていないので感情を伝えられない)
        そうか・・・カーツが今まで通りであればわかったのかもしれないな。
        聞く限りでは戦いに関わる事部分だけの様にも思える。軽症で済んだという事だろうか -- カーツ 2024-05-12 (日) 17:47:27
      • 今までと比べて、格段にコミュニケーションが難しくなってしまったのであるな…他のクン族とも繋がりを断たれたというのは、痛手である…
        カーツ殿も、普段であれば人のマナの流れを見る事ができるのであるか?(ふと気になって、聞いてみる)
        他の者に比べれば軽いのやもしれぬ…マナの流れが変わったせいで、怠くなりやすかったりはしているが…
        -- メルス 2024-05-12 (日) 18:19:35
      • そうだな…(南の空を見つめる)今までは離れていても存在を感じられた、今は感じない。独りになってしまったようだ。
        (マナの流れが見れるかと聞かれれば)できる。本来の使い方ではないので、意識して『視る』必要があるが(陽光に含まれるレヴァクシュルの存在を感じ、クン族同士で繋がりコミュニケーションをとる能力・・・それの応用でマナの流れを感じ取ったり、人に感情を伝えているのだという)
        ただ人間には様々な者がいる。一人一人の差異はあまり気にする事ではないと思っていた。
        (軽いのかも、でも怠いと聞けば)そうか・・・だが軽傷というのは少し失言だった。メルスにはメルスにしかわからない苦しみがあるのだろう。やはり取り戻さなければならない(うんうんと頷いている) -- カーツ 2024-05-12 (日) 18:31:52
      • 失くして初めて分かる有難み…というものであるな。人は、そうして存在を感じられずとも…相手を想うことで、独りではないと…そう在る事ができる。
        実は既に、エーミル殿に見て貰ったのであるが…手を握ったりとか、そういうので視る感じであろうか?
        認識が改まったのであるな、一人一人…それこそ「個」を気にし、尊重することが 人間同士のコミュニケーションでは大切なのである
        よいのだ、カーツ殿…そうして気遣ってくれるだけで私は有難い。取り戻す以上に…私はあの白き竜を、偽りの名を与えられた竜を…何とかしてやりたいのだ。
        -- メルス 2024-05-12 (日) 18:42:40
      • ・・・そうか・・人間は凄いな。いや、カーツにも判る筈か・・・今は寂しいだけだが、己もまた思われているのだと考えられれば。
        (どうやって?と聞けば自らの口吻を指して)この辺りにひしひしと感じる。だがマナは万物に宿る、特定の物はそれなりに集中する必要がある。
        (竜を何とかしてやりたいと聞けば)その言い方は、メルスも出来れば殺したくはないと考えている・・・という事で良いだろうか。そうならばカーツはとても嬉しい -- カーツ 2024-05-12 (日) 18:59:10
      • 私を含め、皆もカーツ殿の事を気にしていると思うのだ その事を考えてみれば…幾らか寂しさは紛れるであるよ。
        えっ… つまり、齧ってみないと分からないとかそういうアレでは無い…であるな!?(どうやるんだろう、とちょっと不安になる)
        当然である、死んでしまってはあまりにも救いがなさすぎる… が、そもそも竜を殺せるのか…それさえも不確定であるなー
        -- メルス 2024-05-12 (日) 19:05:31
      • そうか・・・そうだな、カーツは遠くばかりを見ていたようだ(視線と共に気持ちを南の空からこちらに戻して)
        (齧ると聞けば)そんな事はしないが、メルスはそういうのを求めていたのだろうか(マナ信号が出てたら戸惑う感じのが出てたろう)
        可能かどうかは一先ず置いておこう、ネーヴェの意思で食らったのであれば、吐く事も可能だとカーツは思う。後はネーヴェを説得し、自らの意思で吐き出させたい(吐しゃ物を回収する気だったようだ) -- カーツ 2024-05-12 (日) 19:20:28
      • たまには近くに目を向けてみるとよいのだっ いや、その…手だと握る感じであるなら、口だと齧るのであろうか?と…
        私としてはそんな見方をされたくないであるな!? 触れずとも視れるのであろうか…
        何となくであるが、ばっちぃ感じがするのである…が、説得できればそれが一番であるな 私には無理だったのである…
        -- メルス 2024-05-12 (日) 19:30:57
      • よかった。人間は咬まれると死んでしまうから、メルスがいつか過ちを犯すのではとカーツは心配だった。
        触れる必要はない、集中して見ればいい・・・よかった、今は出来ない(肩を落とす)見て欲しい事があったのか?
        クン族ではないのだ、交信すれば分かり合えるという事はない。顔を合わせ言葉を尽くし、信用を築く必要がある。(少し考えて)一度ではダメだ(励ます様な握りこぶし) -- カーツ 2024-05-12 (日) 20:06:06
      • しかも全力で噛むの前提で話していたであるか!?…なるほど、これが話がかみ合わない…などと上手い事言ってる場合ではなかったであるな
        うむ、エーミル殿とはまた違った視点から見た意見を聞きたかった、というだけであるよ
        根気強く、何度でも…であるか。 そうであるな、どうやら私は少し弱気になっていたらしい…まだ言葉を尽くしてはいない、うむ。(深く頷いた)
        -- メルス 2024-05-12 (日) 20:11:39
      • そうか・・・いつかネーヴェから力を返してもらえたら、その時は見てみよう。
        カーツもこの後行くつもりだ、何かわかった事があったら伝えよう(そう言って歩いていく)
        (後日帰ってきたカーツから話を聞けば、悪龍の魂が徐々に固着してきている状況であり、それを切り離さなければならないという見解を聞けるだろう) -- カーツ 2024-05-12 (日) 20:19:30
      • うむ、宜しく頼むのだ…! む、これから行くのであるか…道中、気を付けてなのであるぞ!(冬の雪山だし、と)
        (自分が行った時は悪龍そのものの意識だったため、まだ本来の自我が残っている事に若干の安心をしたとかなんとか)
        -- メルス 2024-05-12 (日) 20:23:01
  • メルスちゃんも異常なしっと、少なくとも外見は……?いや、もし性別を奪われてた女の子になってる可能性も!? ああー、ごめんね?小耳にはさんだから、龍と第一種接近遭遇した人を見て回ってるんだけど
    色々心配だからねー……(少し目を泳がせる)べ、べつに新聞のネタになるとかじゃないよぉ?? -- ポテチ 2024-05-12 (日) 17:30:52
    • 帰ってから確認してみたのであるが、そこは問題なしであった! そうであるな、私の身に何かあったと新聞で書けば、政治的問題になりかねんのであるな。
      (記事にした場合の問題点を先に提示しておき)…ゆえに、私の事は書かぬ方が皆の為であると思う。 それを踏まえ…私に何があったかを話すのである
      まず……私は加護を奪われた。それと、生まれついての特異体質…この2つ以外には、まだ確認できていないのだ
      -- メルス 2024-05-12 (日) 17:38:27
      • 問題なし!よかった、でも性別が変わるってちょっと想像がつかないねぇ……見に行った冒険者の中にはそう言う人もいたって聞いたから
        あ、その点は大丈夫!これでも記事にすべきかどうかは熟慮してるよ?だって、政治の面倒ごとに巻き込まれたくないもんね
        その上で、加護と特異体質ってあたしが聞いてもいい話題なのかなーって、ちょっと心配(とは言え聞く気は満々である) -- ポテチ 2024-05-12 (日) 17:44:20
      • 女子になってしまうという感覚は、よく分からないであるな…高等魔術にはそういったものもあると聞くのであるが…
        私も新聞の存続を第一に思いたいのである、断じて報道規制などではない…うむ!(そう言い切った)
        全く問題ないであるよ、前者は既に決闘委員会で、後者は冒険中にそなたも目にしている筈であるゆえ…
        まず加護の事からであるな…「倍返しの加護」 これは反撃の際の威力を倍加させてくれる…相手に先手を譲らねば成立しないものであるが。
        -- メルス 2024-05-12 (日) 18:16:15
      • あたしもよく分からないねぇ、長生きしたいとかで魔術を極める話はよくあるけど、性別替えたいからって動機あるのかな……?
        ま、まあその話題は置いといてだよ、ふむふむそっか、決闘委員会でお披露目したのならあたしは知らなくても当然だねぇ
        おおー、面白い加護だね!迂闊に攻撃してきた相手に倍返し、いわゆる初見殺しってヤツだ!それでそれで、もう一つはあれかなぁ
        なんかこう、炎の魔術がぶわーって大きくなったの!(スネイクドラゴン戦でブレスをはじき返したそれを思い出した)
        でもあれだね、今こうしてメルスちゃんと向き合ってると……確かにマナの感じが全然違うもんね(そこで一息ついて)やっぱり絶対を奪われちゃうと大変な感じ? -- ポテチ 2024-05-12 (日) 18:53:31
      • 未知なるものを知りたい、という知識欲も一因となりうるであろうな。普通では知りようのない事であろうし…
        うむ、アシェ殿との最初の決闘で…まぁ、上手く決まりはしなかったのであるが。
        そうである(頷いて)まともに魔法を扱おうにも、初等魔術であの有様…一瞬でマナ切れを起こすのであるよ
        私は……(他の皆を思い出しながら)だいぶマシな方であろうな…ポテチ殿、マナの流れが見えるのであるか?
        (普段と比べれば、清流のように穏やかなマナの流れ。それでありながら、どこか覇気が無い)
        -- メルス 2024-05-12 (日) 19:00:49
      • 剣とかの戦いはよく分からないけど、やっぱり先手を誘ってるように見えちゃったのかもしれないねぇ(見てないので適当を言う主筆)
        (マナの流れが見えるかと聞かれ)一応あたしも魔術師の端くれだからね!ただ、見えるじゃなくて何となく感じるくらい
        メルスちゃんは普段が凄いから、流石にその落差は気付くよ、うん、そうだね……生活や感覚が一変した人はホント大変だと思う
        ま、まあ、でも五体が満足で安心、それに……龍を倒せば取り戻せる可能性があるんだよね? -- ポテチ 2024-05-12 (日) 19:20:31
      • あからさまに防御主体で立ち回ったであるからな…そうして体力を浪費させねば、私が付け入る隙はなかったであるよ。
        なるほど、エーミル殿のようにはっきりと見える訳ではないのであるな。 彼は、マナの色まで見通せるという…(それも、今は不可能となってしまったようだが)
        竜を倒せば、であるか……倒さず取り戻せる方法を、模索したいのだ。 あの竜には、どうにも敵意を抱けぬよ…
        -- メルス 2024-05-12 (日) 19:27:24
      • え、エーミルちゃんそんな事まで出来るんだね……!精霊に好かれたり動物をお話するだけじゃなかったんだ!
        でもその口調だと、そっか、結構色んな人が大切なもの奪われてるんだ……(そこまで聞いてふふっと笑う)
        確か以前サキュバスに会った後もそんなこと言ってたよね?魔族と戦わずに済む方法って、そう言うトコメルスちゃんらしいよねぇ、本当に
        カーツおにーさんも倒さずに取り戻す方法を模索してたみたいだし、みんなで考えれば何かいい方法あるかもしれないね
        それじゃ、他の人も見てくるからまたねー?(そう言い残して去って行くのでした) -- ポテチ 2024-05-12 (日) 19:34:30
      • もしかすると、その延長上にあるものなのかもしれないが…視て貰うのはなかなかに有意義であった。
        何も奪われなかった者の方が少ないぐらいであろうな… あぁ、あの時であるか。戦い自体は好まないであるからなー
        それが私らしいという事、なのであるか…自分では分からないものであるな?(意外そうな顔で、そんな評価を聞き)
        あの場に居合わせたなら、きっと分かると思うのだ…その感情が。 うむ、ポテチ殿も気を付けて…であるぞっ!
        -- メルス 2024-05-12 (日) 19:39:38
  •  
  •  
  •  
  • (放課後の教室でメルスを見つけて声をかける)
    お、メルスいたいた。魔術の初歩の初歩を覚えて来たんで前に行ってた杖のお試しできるようになったぜ……!
    ……初歩の魔術でいいんだよな?(なんか不安になった!) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 20:39:45
    • ………(じっとリーヴを見る)……(くんくん、匂いを嗅ぐ)………兄様じゃないのだ。(露骨にガッカリした)
      おぉ、この短期間でよくぞ…! うむ、充分なのであるっ ではどこで試すであるかー…当家の庭でよいだろうか?
      (庭の一角に訓練場っぽいスペースが作られているのだ、と説明する)
      -- メルス 2024-05-08 (水) 20:43:42
      • ああー。この前の入れ替わり(了承済みだった)……ラーセリアのお嬢にはやめてやれよ。この前バルター皇子と会ったって言ってたけど
        火を点ける明かりの魔術だけどな。ん? おおぅ、皇族のお屋敷か……! 全然いいがうっかりメルスって呼び捨てにしないようにしねえとな!(そっちの緊張だった)
        (案内されれば素直についていくだろう) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 20:48:22
      • 流石に女性相手にそのような真似はしないのであるっ …羨ましいであるなー。(むすー)
        そこは気にしないのである、使用人も私がそう呼ばれて不機嫌そうにしていなければ、咎めないのであるぞ
        (そんなこんなでヴァーゼル邸の庭。射撃訓練用の的が30メートルぐらい先に見える)
        (的の周囲は土壁で囲われており、魔法訓練にも使えるようになっているようだ)
        これが私の設計した30試重魔杖「ジラーニ」であるっ(そう言って、リーヴに10キロ近くある杖を預ける)まずは肩に担ぐのであるぞっ
        -- メルス 2024-05-08 (水) 20:54:17
      • むっちゃ好かれてるなバルター皇子……メルスが将来海軍に行くなら会う機会増えるんかねー?
        おお、出来る使用人がいる屋敷なんだな。お貴族様も様々だよなあそういう所……(トレジャーハントの依頼で色々な貴族と会った経験があるらしい)
        (割としっかり挨拶をこなし、案内されるままに庭に。周囲を見上げ)
        帝都内にこの広さの場所を持てる……さすが皇族だな……! ジラーニ。強そうな名前だ……っと(重さ自体は感じていなそうな程に軽々と、言われたとおりに肩に担いだ)
        手触りはいい感じ、バランスは……ふむふむ(感覚を確かめていたが) これは?(側面カバーを見て首を捻る) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 21:03:41
      • バルター兄様だけでなくオリヴェール兄様も大好きであるぞっ!うむっ、そうかもしれぬし、案外部署が違ってすれ違いだらけかもしれないのだ…
        あんまり口うるさいのは私としても居心地が悪いであるからなー(一応遠巻きにだが訓練に立ち会っている執事とイスト)
        しかし隣の敷地に矢だの魔法だのが飛び込むとご近所トラブルの巨大版になるゆえ、こうして補強しているのである…(貴族同士の軋轢になりかねないので実際危険!)
        うむ、どこかの国の言葉で「希望」を意味するそうである… 私にとっての、希望であるからな…
        そこは魔石の交換の際に開閉するのである 今は既に炎の魔石をセットしてあるゆえ、閉じたままで構わないのだっ
        あとは杖の先で的を狙い…握った方の手の先にマナを集め…炎を放つイメージをするだけである!(実際には無詠唱といっても、1工程必要となる)
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:20:46
      • そのくらい鷹揚な貴族さんの方が助かるわー。TPO弁えるのは大事だけども
        (視線を受けながらあの執事さん全っ然隙がねーな、やっべーなーとか思っていた。皇族の執事パねーわくらいの考えでしかないが。)
        まあ魔術だの騒音だの文句でそうだもんな……「希望」ね。へぇ……(ネーミングよりは、そこに真剣な思いを託していそうなメルスの顔を気にしていた)
        へぇーー。魔石の交換ができるのか……なんかカッコイイな!
        よし分かった。(まずは的に向けて狙いをつけ、マナを集める第一工程……の前に) っと、他に気をつける事がなければ試射してみるぜ。カウントダウン頼んでもいいか?
        (何もなくカウントダウンが始まれば、的の中心を狙い・マナを集中させ・炎を放つイメージで起動するだろう) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 21:34:35
      • 私が、普通の魔法を当たり前に使うための希望でもあり…兵たちが手軽に無詠唱魔法を扱う為の希望でもあり、のダブルミーニングであるな
        うむっ、逆に言えば交換しないといつまでもワンパターンな魔法しか撃てぬのだ…
        魔石で属性の交換をし、杖の先端部…術式の記入されている部分を交換すると軌道や規模の変更が行えるっ(多分術式の変更は非常に面倒な交換作業だ)
        強いて言うなら、杖の後方数メートルは誰も居ない事を確認してから撃って欲しいのである(かくいう自分もリーヴの横に立ち、後方には行かない)
        では5カウントで行くのであるぞ…5、4、3、2、1…ゼロ!(リーヴが杖をブレさせたりしない限り、中規模の火球が的へ吸い込まれるように直進していく)
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:43:00
      • 全部放出しちまう特別な体質だって言ってたな…無詠唱魔術なんて上澄みのやる事だしそれが兵士にできるなら…いいダブルミーニングじゃん。センスあるわ。(雑な褒め方だが、それ故にお世辞ではない)
        ほっほー。装填……切り替えにかかる時間もネックになるんかね(まだやってないがそんな事を言いつつ)
        なるほど。軌道と規模の切り替えが兵士レベルの知識で、サクサクできるようになるのが完成形って感じかね?
        (後ろ、何かあるのか? と思っていたら撃った後のバックファイアに気付き一瞬ビクッとしたリーヴであった。)
        (杖のブレはない。反動は全て押さえつけて、火球は正確にまっすぐ進み……)
        うおおすげえ! なんだこれ!! 俺こんな魔術使えねーぞ!!!(大興奮である!) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 21:54:50
      • とはいえ、重すぎて長時間の行軍には向かぬであるし…なによりコストが高いのである。試作なせいもあるが、その1本で800万ガリオンほどかかっているである…
        現状では、切り替え済みのものを複数用意しておくぐらいしか 魔法に幅を持たす術がないのである
        短時間での換装、携帯性の向上、重量の軽減…そして何よりコストダウン、これらを解決しなければ軍に行き渡らせる事などできないのであるよっ(山積みな問題だ)
        余剰となったマナがぶわーっと吹き出すのである…試作1号では杖の隙間という隙間から吹き出して、危うく顔を火傷するとこだったのである…
        そうであろう、そうであろう!(すっごく嬉しそうだ)では次はこっちを使ってみるとよいのだ!(今度は青い魔石がセットされたもう1本を差し出す)これも愉快であるっ
        -- メルス 2024-05-08 (水) 22:07:14
      • ……そういや重いんだったな、これ(軽々取りまわしている。のはリーヴが異常なのである)………(800万というのにはただただ絶句した。感嘆っ!感嘆っ!)
        問題が山積みなのはわかった。そして俺の協力できそうなことが全然ねぇー! 試射役くらいだな!
        これ、落ち着いて撃てる時はいいが戦場で緊急にとかやるとケガ人出そうだな……(試作1号の顛末にコワー……と呻きつつ)
        すげえよメルス殿下…大興奮だよこの技術! 杖!(テンション高い!) どれどれ(新しい青い方を受け取り、先ほどと同じように構えて、狙いをつけて)
        (再びカウントダウン待ち。ゴーサインと共に撃つでしょう) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 22:15:25
      • マナのロスを最小限に抑える為、魔力伝導率の高い金属や霊木を素材に用いているのが主な原因であるな…大剣を振り回せる者であれば容易に扱えるのであるっ
        いや、リーヴ殿の冒険者視点での活用法!これが私に無い発想を生み出してくれる可能性があるのだっ(型に嵌まらない使用法や戦術!)
        安全管理も徹底せねば、味方殺しの悪名がつきかねないのである…そこは余剰マナを軽減できればよいのであるが…
        なかなか楽しいであろう!?では行くのだ…次は3カウントである!3、2、1…ゼロ!
        (今度は無数の氷柱が、広範囲に飛ぶ。射程が短いのか的に届く前にマナは霧散してしまうが、いわば氷のショットガンとばかりにどばーっと細かな氷柱が飛ぶ!)
        これは私が先日使った奴である もし竜騎兵が他国にも使われる事態となった場合に、それを落とす為の備えであるっ
        -- メルス 2024-05-08 (水) 22:30:57
      • ああー……そりゃあ高くなりそうだな……(鑑定眼から、改めて杖を見て材質、超高級品を使ってると理解した)
        おう、そういう視点のアドバイスが欲しいなら一本くr……いや800万のぶん回すの怖いからいいや……(珍しく気後れしている!) まあなんか思いついたらどんどん言うわ
        余剰放出されたマナを装備者のマナに変換できりゃあ滅茶苦茶効率よくなりそうだが……難しいよなぁ
        (氷のショットガンにお、すげえ! 見たことある気がする! となりつつ)
        閉所のダンジョンだとこれだけあれば氷属性の魔物以外は殲滅できるやつじゃん。問題点山積みだけどすげえ可能性を感じるぞこれ……所でもう一発撃っていい?
        (もう2、3度試射をリクエストしつつ、それが終わるとその日は帰っていったそうな) -- リーヴ 2024-05-08 (水) 22:46:45
      • 貸し出してもよいと思ったのであるが、確かに壊すと一大事なのである…(流石に弁償してとかは言わないが)
        さらに大型化しそうであるな!? 逆に、使用マナを絞って放出自体を減らす方向で…
        魔石交換で別属性に入れ替えればよいだけの話であるしなー、うむ 今度は雷属性を使ってみるとよいのだっ!
        (などと、各種バリエーションで試射して貰い 感想を聞いたりしながら過ごした)
        -- メルス 2024-05-09 (木) 20:22:02
  • (二人で帰り道が一緒になり、夕方にダーシオン市場を見て回っている)
    冬場になると新鮮な野菜って減るんだねー。うちは「天の川」の協力のおかげで新鮮な野菜が出せるけど。
    メルスって好きな食べ物なんかあーるの。(じゃがいもを手に聞いてみる) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 20:31:34
    • 冬でも平然と育つ野菜というのは、そうそう無いであるからな…干したり漬物にしたり、そういった工夫で凌ぐものであるよ
      私の好物、であるか? 以前言った通り、私は甘党にして辛党である。 ゆえにスイーツ類には目が無いであるし、スパイシーな料理が好みである!
      なので、例えばそのジャガイモであればフライドポテトとして、香辛料たっぷりの味付けにするなどすると実に良いであろうな!
      …時に、天の川はどうやって新鮮な野菜を入手しているのであろうな?
      -- メルス 2024-05-08 (水) 20:37:32
      • なるほどなぁ。人間の食文化奥深し……(じゃがいもを置いた)
        なるほどなー……フライドポテトにミオの香辛料。これでいこう。(キッと眼力が強まる)
        厳密に言えば新鮮というか、永久氷塊を使って氷室を作っているんじゃないかナ。永久氷片でもボクの店賄えるレベルの冷気出すんだ。
        氷塊ともなれば時間が止まるレベルの冷気を出すに違いないー。(超テキトーな会話だった) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 20:40:02
      • 昔は、冬場の保存食の確保にも苦労したと聞くのだ 先人の努力の上に、今の快適な冬があるのである…いや、これは説教臭いであるな?
        メニュー化するのであるか!? と、そうだ…エーミル殿からもきちんとレシピを貰ってきたのだ!(さっと鞄からレシピを取り出して)
        名付けて「エーミル流ぶあついポークジンジャー」であるぞっ ちゃんと本人に命名してもらったのである
        なるほど、温暖な地から輸送しても腐ってしまうなと不思議に思っていたのであるが…納得である!
        絶対零度級の冷凍は野菜がダメになりそうである…(釘でバナナが打てる!)
        -- メルス 2024-05-08 (水) 20:48:37
      • いやいや、説教じゃなくて歴史の話っしょー。ボクは一年しか生きてないから、歴史を知るのは大事。
        既存の不味いメニューを一掃するチャンスだよ。(そしてレシピを見ると)おおー、メルスさっすがぁ。
        エーミル流ぶあついポークジンジャー! 命名もナイスだ、これは使っていこう。
        確かに、過ぎたるはなお及ばざるが如しってやつだー。(くすくす笑って)上手くやってるんだろう、上手くね。
        世界は知らないことばかりだ。(店頭のペーパーナイフを見る)うわっすごい値段ッ。(ドワーフの鍛冶が作ったペーパーナイフだった) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 20:58:47
      • なんかこう、有難みを噛み締めろ的な響きに聞こえていないかと気になったのであるよ… 歴史はベレグリエル先生に任せるのであるぞっ
        不味いとかフィーネ殿自身が言うとなかなか驚きであるな!? エーミル殿…「エーミル焼肉」の名は無事回避できたであるぞ…(冬空を見上げる。空にエーミルの笑顔を幻視しながら)
        そういった温度調節も、試行錯誤の末に生み出された知恵であるな… む?(ペーパーナイフの値札を見る)…確かに少々高値であるな
        なるほど、ドワーフ製ともなれば一生もののペーパーナイフである そう考えれば安い、とも取れるやもしれぬぞ!
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:04:35
      • ははは、気にしすぎだヨウ。(師匠の名前が出れば)それはまぁまぁ聞いてる。夜に話すことが多いかなー。
        いや…最近思うんだ。不味いメニュー出して金を取っていたのはボクの黒歴史だと……(空を見上げる、エーミルの爽やかな笑顔)
        確かにヒトの手がここまで細やかに入ってこの値段なら安い気もするな……
        ええい、これでダイムノベルを破かず切り取れるならっ。買ったー!(と金を支払って) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:12:56
      • 羨ましいであるなー、学校外でも先生に話を聞ける機会が身近にあるという環境…!
        大丈夫である、甘いトーストの事はもう忘れたのである…(遠い目)立派なメニューを増やせば過去は塗り替えられるのであるっ
        ダイムノベル…察するに小説の類であろうか? フィーネ殿はどのようなものを読んでいるのであるか?
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:24:32
      • 師匠とはなんかこう……協力関係? みたいな? 感じなので気さくに話せるのもソー・グッド。
        ゴ・メェン。(凄絶な表情で謝った)そうだな、もっと頑張って料理を覚えなきゃ。
        週刊物語新聞って言って、毎週ごとに小説がいっぱい載った新聞が売ってるのさ。
        ボクのお気に入りは『蒼海の冒険者たち』だ。ユイカなるロリババァが遺品を取り戻すために海底都市を目指す冒険譚だね。 -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:29:00
      • 協力関係、であるか?(いまいちピンとこなかったようで)うむぅ、先生の口から語られる歴史の舞台裏をもっと知りたいである…
        よい。よいのだ…今ちょっと話題に出したせいで記憶がゾンビめいて蘇ったであるが、この記憶は再び埋葬するのである…(葬った)
        ほう、面白そうであるな!?ポテチ殿の新聞以外にも気になるものが出てこようとは…
        フィーネ殿のおすすめであれば、まずはそれを読んでみるべきであるな…蒼海の冒険者たち、覚えたのであるっ!主人公の名はユイカ…見た目の割に歳がいってるという事であるな…?
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:35:58
      • お互いの世話を焼いてるみたいな感じだ。ハハハ、衝撃の真実百連発みたいな話も聞けるぜ。
        ほんとうごめん……(沈痛な面持ちで)あ、あのな。今は間違えないぞ。砂糖と塩を別のガラス瓶にしたんだ。大丈夫…(言い訳)
        魔術印刷でちょっとお値段するけど。酒場のみんなも喜ぶし買ってるんだ。最初に読むのはボクだけど。
        そそ、狐耳で幼い見た目で。魔術が達者なおばあちゃんだ。(それ以上はネタバレになるなーと笑って) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:46:28
      • 互いに補い合う、よい関係であるなー …何というか、私の中でこれからどんどんウィルハルト一世のキャラ崩壊が進む気がして不安でもあるのだ…
        う、うむ!大丈夫であるぞ! 瓶にラベルできちんと書いて貼っておけば更によいであるな!?
        私も買って読んでみよう…とはいえ今から買っても最新号であるな バックナンバーはル・コンセルトにあるのであるな!?
        最近そういった娯楽寄りの書物に手を付けていなかったゆえ、気分転換によさそうである…!
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:53:27
      • ははは、信じたいものを信じればいいんだよ。それが敬意ってもんだ。(言ってから)メルス様…?(と冗談っぽく言った)
        オーケー、その案もらいだ。早速ペーパーナイフが役に立つことだろう。
        そう、バックナンバーはル・コンセルトまで。これで君はボクの店に来ざるを得ないのさーはっはー。
        そっか、じゃあ読みに来て来て。今度はちゃんと美味しい料理を出すからさ。
        (言う間にル・コンセルトが近づいてきて)さて、それじゃー開店準備だ、またね!(とブンブン手を振って店に入っていった) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 22:02:13
      • むむ、急にネル殿のような呼び方をされると調子狂うであるな!?(どうにもくすぐったいような感覚)
        そうでなくとも店には顔を出すであるが、楽しみがまた一つ増えたわけである…新メニューも食べたいであるしな!
        うむ、ではまた後で…であるぞっ(フィーネを見送ると、自分も家路を急ぐのであった)
        -- メルス 2024-05-08 (水) 22:11:06
  • (寮の共同エリアでメルスを見付けると珍しく少女が近寄ってくる、普段明るい少女の割に何故かメルスに近寄ろうとする様子が無いのだが…)
    (近付いて、近付いて、最接近して、その耳に鼻を近付けてスーッと嗅いできたのだ!)
    ねえキミもしかしてボクの事誰かと話した?なんかねーボクの名前がキミに染み付いている!会話で出た感じの香りだ! -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 21:38:46
    • (立場上、遠巻きにされることはよくある 彼女もそういった手合いだろうと思っていたので、此方から何かすることはしなかったのであるが…)
      んなっ!? な、何であるか急に…(ぶわっと尻尾の毛が逆立ってぽわぽわになる)
      そなたは、ミオソティス殿であるな…うむ、アシェ殿と、ポテチ殿からそなたの話を聞いた。いずれ話してみたいとは思っていたのであるが…
      名前が染みついている、とは不思議な表現をするものであるな?「顔に書いてあった」といったような比喩に近い何かであろうか…
      -- メルス 2024-05-07 (火) 21:54:39
      • あはは!追い詰められた猫みたいだねキミは!ボクが近づく猫は大抵そーなる!(つまり動物にかなり嫌われる性質らしい)
        そっかそっか、なんだろーなボクの事を話すって。キミ達との繋がりは竜ぐらいなものなんだけど
        (人も繋がりはある、が…どうも意図的に語らない様子。一方で名前が染み付いているにはへへーと笑って)
        もっとはっきりした奴だよー、神への祈りにその名を出すみたいにさ、竜の名も同じぐらいに強い力があるんだよ。だから名を出されればボクもなんとなーく分かるのだ
        (それは中々に恐ろしい能力だ、仮にこの少女の事で秘して話したい事があればアレやソレで表現しなければ気付かれるという事でもある) -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 22:03:14
      • 唐突に吸われれば猫も驚くであろうよ!?そういうのはもう少し信頼関係を築いてからでないと…逃げられてしまうであるぞ…(でも猫のことは好きなんだろうなーという顔で)
        竜、の話といえばそうなのであろうか…少しだけ、そなたの生い立ちについて聞く機会があったのである。
        その過程において、私が知りたい事柄が混ざっていたゆえ…事情を聞いてみたいと思っていた次第なのである。
        なるほど…ゼイムの民は神に祈るという事はあまり無いゆえ馴染みがなかったであるが… どこかで呼ばれた、とそれとなく分かる訳であるな?
        これは迂闊に噂話もできないであるな…まぁ、悪口を言うつもりもないゆえ、聞かれたとて困るものではないのだっ
        -- メルス 2024-05-07 (火) 22:11:22
      • そうなの?猫吸いは凄く一般的な人と猫のコミュニケーションって猫との接し方の本に書いてあったようなー(その時点でかなり偏った偏愛の本だ)
        あそっかそっか、例えに出すには適切じゃなかったね。この国は神へ祈らず人の力を良しとする、限度はあるみたいだけれど(何か珍しく微妙にトゲのある言い方をしながら)
        へへーお空の下と機械と火の近くで喋ると彼らが教えてくれるから気をつけてねー、で?何を聞きたいんだい?
        ゼイムにとって竜と神混じりの人なんてそれだけで厄介事だらけだと思うけどお役に立てるのなら -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 22:33:53
      • 一般的であるかどうかはさておき、もう少し無害アピールをしないと嫌われるである…目を合わせ、ゆっくりと瞬き…であるぞー(敵意がないと示す方法を教え)
        うむ…どうやらそなた、ゼイムの民の在り方は好ましく思っていないようであるな…嫌いであるなら、そう言っても私は咎めないのである。
        もはや水の中ぐらいしか逃げ場がないであるな!? …果たして、初対面のそなたに聞いてよいものか私としても迷うのであるが…(少し躊躇いがちに口を開き)
        そなたは、魔族に対する嫌悪感を…意図的に取り除かれたと聞いている。実際、先日の一件を見た限り…それは事実だろうと思う。
        その部分だけを特定し、取り除く…そんな事が、可能なら…神々の作り出したくだらぬ対立構造に、異を唱える事ができる。私はその方法が知りたい…
        -- メルス 2024-05-07 (火) 22:43:26
      • 成る程…圧倒的な捕食者として近付いて死を自覚させる…ともまた違うという訳だね?(ヘビに睨まれたカエルの如くを表すかのように今まで近付いていたようだ)
        キミは皇子様だから耳が痛いかもだけどボクはスラムで生まれスラムで死ぬ筈だったからねー、だからそう言われると少し困っちゃう
        (受け止める姿勢を見せられれば珍しく困ったような笑顔を見せる、そうした器を見せられる事を想定していないようだ)
        部屋のくらーい中で相談とかあるよ〜、そんなとこで話してたら大抵悪い事だろうけどさ!(などと笑って言うが躊躇う様子をメルスが見せれば真剣に聞く)
        (そしてその言葉が自身の思っていた中で最上級の部類に当たるものなせいか…どうしたものかと口に手を当てて)
        …うん、それは本当。ボクは竜に作り直して貰う時にそれは取り除かれた、でもそれは…
        (冷たい言葉を告げようとしたがシュエとの会話を思い出して)キミ達にとって長い道のりになる方法だと思う、神々と同じ力を持つ彼だから出来た事だから
        (否定はしない、けれども人の身には今は余りある事であるとは伝える。) -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 23:27:46
      • 恐怖のあまり固まる動物もいるであろうが、勝てぬと分かれば逃げの一手を打つやつも多いであるぞ…(猫に同情せざるを得なかった)
        正直なところ、私もこの国の現状をよしとはしていないのである…そなたも、怒りの矛先をどこへ向けて良いか迷っている様に感じる。
        (自分の責任、とまでは思っていないまでも そうしたやり場のない怒りを向けられた事も無いわけではなかった)
        (そして、続く言葉には概ね納得のいった表情で)であろうな、竜か、あるいは神でもなければできぬ所業…現実的ではなかろうな。
        だが、そなたはそれを秘密とはしなかった。ゆえに聞かせて貰いたい…「彼」とは、誰のことなのか。
        その者から、方法について聞く事は可能なのか…たとえ私に不可能な方法だとしても、不可能と分かるだけ一歩前進であるっ
        -- メルス 2024-05-08 (水) 19:50:55
      • ふふふやっぱりやだなー偉い人と話すのは!ボクの思っている事をこうして言葉にされると答えに困るもん
        (これが愚劣な貴族であれば、もしくは大人であればこの少女も相応の冷たい態度を見せた事だろう)
        (けれど同時に分別があった、若い身ながらに今を変えようとする少年に当たれる程の思慮のない怒りではなかったから)
        へへーんお礼はシュエに言ってね!彼女の何処までも見果てぬ未来を見る在り方がボクの口からその言葉を告げさせたんだから
        彼とはクォー・サー・ディノクの事、今より数年前に外なる悪魔と取引し蘇った始まりの時代の天の竜
        真名ドゥク、ディノクかドゥク…どちらかの彼の名を天に向かって告げればきっと会えるよ。キミがその想いをぶつけられるのなら答えもきっとくれる
        彼は人と魔が共に在る未来を作ろうとする個体にはとても優しいからね、ボクにはまだ良く分からない考えだけど -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 21:04:04
      • むぅ……すまないのだ、私も正直なところどう接してよいか非常に手探りなのである…(へにゃん、と耳が垂れた)
        シュエ殿であるか…バニーに続き、またしても世話になってしまったであるな…(その人柄を思い起こせば、難しい表情も自然と笑顔になり)
        クォー・サー・ディノク殿…であるか…なるほど、彼もまた、魔族と取引を行った身であったか…しかしながら、もはや伝説級の存在であるな!?
        (遥か太古の、伝承でしか知らないような存在についてさらっと知らされ 驚かざるを得ない)
        そなたと同じく、名を口にすれば呼ばれたと認識される訳であるな…ミオソティス殿にも、もしこの考えを理解して貰える日がくれば…それは喜ばしい事である。感謝であるぞっ!
        しかし、実際これでは私が世話になりっぱなしであるな…私に何かできる事はあるだろうか?
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:13:58
      • いいんだよ、キミはそれでいい。自信を持てって言える程ボクも大人じゃないけど探してくれてるのはそれだけで嬉しいから
        (溜飲が下がる訳ではない、それでも少しでも下がるモノはあったのだろう。少しだけ微笑んでそう告げて)
        …彼も?(そうメルスが口にした瞬間少女の瞳孔が何かぐにゃりと動く、人のそれではない…爬虫類の様な形がじっとメルスを見ている)
        ふーんそういう…あっでも所属は違うかな?監督官役の魔族も去っていったから恐らくこの世界にはもう居ない、って言ってたし
        (それは言葉通りの外なる悪魔という訳だ、かつて人が勇者トーマを呼び出した時とは全くの別。外からの侵略行為。)
        少なくともキミが真面目で頑張ってるのは伝わったから個人としては応援してるよ、んーでもメルスに出来る事かー
        (何かあるかな?と考えるも)思いつかないし今度美味しいモノでも奢って!じゃっボクはこれで!(そう告げれば目的は達したと少女は去っていた) -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 21:27:00
      • そう言ってもらえると助かるのである…私は、アシェ殿と同じように、そなたとも仲良くしたいのである。
        う、うむ…?(おかしな事を言った自覚はある、が…彼女が何を見ているのかまでは想像がつかない)
        この世界に居ない魔族…別の……(トーマが異世界より来た人間であるならば、異世界から来る魔族も居て当然。言われるまで意識できなかった)
        よし、それならば分かったのである!約束であるぞっ!(貴重な情報に比べれば、お安い御用だとばかりに見送った)
        -- メルス 2024-05-08 (水) 21:48:39
  •  
  •  
  • [ロケーション/食堂]
    私、思ったのですが(どん、と彼の向かい側の席について盆を置く。大きなハンバーグにこれまた大きなパン。たっぷりのサラダ、そしてバナナ、バナナ、バナナだ)
    イスト様、良き従者なのではありませんか?(彼の代わりだろう、イストが並ぶ食事よそい待ちの列を眺めて言う。特段世辞の気配なく、素直な声だ) -- ネル 2024-05-07 (火) 20:12:53
    • ………(何人分なんだこれ、という量の食事に絶句)ネル殿、これから両隣にご友人でも来るのであるか?
      ほう、何故そう思ったのか…先に聞かせて貰ってもよいだろうか?(意外そうな顔をした 順番待ちの列からは「割り込むんじゃねーっすよー!このタコがーっ!っす」とかいう声が聞こえてくるが知らん顔で)
      -- メルス 2024-05-07 (火) 20:16:03
      • 私ひとりですが?(実に普通に言う。ハンバーグの大きさは顔くらいある)…ふふ、ミオソティス様などに比べれば、猫の餌程度ですよ(くすりと笑って)
        …ええと…(聞こえてきた声には、苦笑を。早速先の発言が揺らぎそうな声だ。とはいえ、その点ではない。自身が彼を認めたのは)
        以前、イスト様がメルス様といっしょにダンジョンに来たことがあったではありませんか。その際、思ったのですよね。
        イスト様は、メルス様を第一に考えておられる。と(ハンバーグを切り分け、ぱくり。もぐもぐ) -- ネル 2024-05-07 (火) 20:26:58
      • ではさしずめ、私の昼食はアリの餌であるか…?(嘘だろ…みたいな顔をする)いや、よくそんなに入るものであるなぁ…育ち盛りだから、であろうか…
        あぁ、あの時であるか…従者が主人を第一に考えるのは、ごく当たり前の事ではなかろうか?
        第一に、私を守る。第二に、自分自身を守る。それでも余裕があれば、他者を守る。そういう優先順位付けで行動している筈である…
        ネル殿は、違った主従関係なのであるか? そういえば、あまり聞いた事がなかったであるな…そちらの事情は。
        -- メルス 2024-05-07 (火) 20:33:31
      • となるとあの列はアリの列でございますね(イストとそこに並ぶ生徒を眺めて微笑み)そうですねぇ…一言で言うならば、鍛錬、だからですかね(なんて事を言う)
        ええ、当たり前の事です。当然の事です。ただ…それを責務だからとか、仕事だからとかで行っているようには、余り見えなかったのです。いつもと違い…前向きであるという、か。
        (あくまで、自分から見た印象だが、と付け加え)従者として大事な事は幾つもありますが、最も大事な事は、それだと考えます。その点で…イスト様は基礎が既に出来ていると言えます。
        ああ…その意味で言えば…同じですよ。さして代わりはありません。私もメリア様を第一とし、それ以外は全てその次、です。…とはいえ…(フォークを置いて、少しだけ悩ましげに眉を寄せる) -- ネル 2024-05-07 (火) 20:43:24
      • 鍛練……大食い大会にでも出るつもりであるか!?それとも、鍛練した事により腹が減る…という意味であろうか
        命の危険がある場で、いつものように怠けられていては…流石に私も許容できんであるな。そういう違いもあろう…
        そして、職務というよりも…契約であるゆえ、であろうな。私とイストの関係は…(周囲の喧騒に紛れるよう、小さな声で)
        とはいえ…何であるか?(続きを促すように)
        -- メルス 2024-05-07 (火) 20:57:17
      • それは食によって身体を作っているから、ですね。私、元々はこのバナナで済む程度にしか食べておりませんでしたが(転がる三連バナナ)
        多少無理やり、ここまで食べれるようにしたのです(言いながらまた一口。その様は若干、ではあるが作業的に見えるかもしれない)
        …ふむ?(その小さな声には一瞬の思考。通常の意味での契約ではあるまい、と。こちらも声を潜め)…あれほどの使い手を、積極的に動かす"契約"。少し、気になりますね。
        いえ…時折、なのですが…そんな私を、メリア様が思い悩むように見ている気がするのです。主のため、この身を粉にしても構わぬとご奉仕していますのに(何故なのか、と少し食が遅くなっている) -- ネル 2024-05-07 (火) 21:12:28
      • バナナだけでは食が細いであるな…(そこから、以前ネルの話していた台所事情に繋がって)なるほど、そういう意味であったか…
        体力づくりのため、まずは「多く食べられる」身体に作り替えているのであるな…
        ここではあまり大きな声で言えぬであるが…イストは、ダークエルフではない。そなたは先日、イストの同族と出会っている…とだけ言っておくのだ(そこまで言えば十分だろう、と)
        …それが何故か、直接聞いてみたことはあるのだろうか? もし、はぐらかされたならば…そなた、努力のし過ぎであるぞ(小さく笑って、そう答えた)
        -- メルス 2024-05-07 (火) 21:21:15
      • 左様です(つまり、これそのものが鍛錬なのだ、と。そうして、パンをかじろうとしていた手が、止まる。彼の言葉に)
        (思わず、視線が食堂を走った。こちらを気に留めているものは居ない。そして面倒くさそうに列に並ぶ、その原因へも、だ)
        ……少し、不思議ではあったのです。あの大規模な魔術を放ったメルス様を、あの方は抱きしめて癒やしておられました。
        神聖魔術には、そんな部類の魔術もあるとは聞きます。しかしあれば、そのようにも見えませんでしたから(声を潜めたまま、納得したように呟く)
        なるほど…ならばこその"契約"(あのサキュバスにメルスがした取引、言葉もまた、腑に落ちた。手慣れた提案、二重契約)
        …聞いた事はありませんね(と彼が笑ったのを見て、少しむくれたように)…主の立場からすると、そんなに分かりやすいですか、私は(ぱくぱく、と照れ隠しに肉をかっこむが)
        しかし…(手を止め更に声を潜める)……差し出がましく不遜であることは承知で…同窓として申し上げます。危うくは、ありませんか(契約で縛っているとはいえ、皇族が、という彼の身を案じる視線を向ける) -- ネル 2024-05-07 (火) 21:39:33
      • …大丈夫である、変に意識をするとかえって目を引くものである(そう言って、さも自然に世間話をしている風を装い)
        あの時は緊急時であったゆえ、他に選択肢も無かったのだ…皮膚の接触によるマナ交換法は、効率が良いと知っているだろうか?
        あの場では明かせぬ理由が山ほどあろう?(やれやれ、と肩を竦めるのだ)あれの奔放さは生来のものゆえ、私もそう束縛はしないのである
        そなたの気持ちを汲んだ上で、その涙ぐましい努力を止めるべきか 悩ましいのであろうな…正直言えば、イストよりも分かりやすいである。真っすぐであるゆえに…
        ……ならば逆に問おう。それを知ったそなたは、もっと危うい立場にあると思わぬか?(私の秘密に踏み込んだ、と指を立て)…などと脅かすのも趣味ではないであるな。
        腹心に据える、などという真似は私以外にしていないだろうとは思うのだ…それゆえに、他言無用とするのである
        -- メルス 2024-05-07 (火) 22:05:13
      • いえ、寡聞にて知りませんでした(なるほど、とあの行動の理由を知る。下手に魔術を使うより、更に効率が良いということか、と)
        …その通りですね。ある意味では、ここだからこそ、でもありますか。ふふ、もし聞こえたとしてもハルミニス歌劇場の劇の話だと思われますよ。
        (荒唐無稽な物語。そう認識してもいいくらいの大スキャンダルにも発展しかねない話だ。ああ、だからこそ、思う)
        それほどには。…聡明なるメルス様の事です。この事は他に伝えたとしても信頼できる筋にしか洩らしてはいませんでしょう?
        ……ならば私はメルス様を信じるまででございますから(立てられた指には微笑みを。そんな秘密を教えて貰った。その信頼が誇らしかったから)
        言われずとも(真剣な瞳で、こくりと頷くも…)…ああ、ですが…(その、とびっきりの爆弾が並ぶ列を見て)…イスト様、別の意味で爆発してしまわれませんか?
        (殿下のお腹は大丈夫だろうか、と全然運ばれてこないメルスの昼食を思いながら、のんびりと大量の食事を胃に収めていたとか) -- ネル 2024-05-07 (火) 22:26:29
      • 更に効率を追い求めるのであれば、粘膜の接触という方法もあるのであるが…流石にできまい、なのである(なんか顔を赤らめた)
        であるな…あれを見たそなただからこそ、腑に落ちる話であって 他の者が聞けばからかっていると思うことであろうよ。
        ここまで踏み込んだ話をしたのは、当家の者を除けばそなたが最初であるな…もっとも、聞かれたから答えた部分もあるのであるが。
        そういえば何か忘れていると思ったのだ!(列の方を見れば、ちゃっかり自分の分も用意してきたイストがテーブルに戻ってくるところで)
        遅いであるぞ!?見よ、図らずもネル殿に飯テロされ続けた私の姿を!(などといつもの食事風景に戻っていくのだ)
        -- メルス 2024-05-07 (火) 22:34:40
  • (ある日の購買部、ウィンドウショッピングと思しきメルスを見つけ)
    やぁやぁ皇子殿!ご奇遇で!視察活動であらせられますかな?はたまたご友人の経営される飲食店に活用できるものでもあるかと御観察を?
    あぁなんにせよその熱心な眼差し!何かを見つけんとせんと心意気を感じ頭が下がる思いでございます!
    (一挙手一投足を過剰に持ち上げるかのような物言いで、コウモリ娘が話しかける) -- ヒョリミ 2024-05-06 (月) 21:41:32
    • おぉ、ヒョリミ殿…先日のレシピは無事、ル・コンセルトで「ヒョリミパフェ」の名でメニュー化されたであるぞ!(ド直球ネーミングだった)
      うむ、今はインクを切らしたゆえ 買いに来たのである。こうして消耗品が学内で手に入るのは便利であるなー
      だが、書き味や発色といった点で普段と違うものはなかなか手が出しづらいのである…
      ついでに言えば校章の入ったペンやらインク壺も売っており、これも買うべきか?などと誘惑されてしまう次第なのであるぞ…
      -- メルス 2024-05-06 (月) 21:49:19
      • おぉ、件のレシピが役にあったようでありますな!クキキキキ!
        ル・コンセルト…学生達の間でも名前をよく聞ききます故実に流行っておるのでしょうな!
        ワガハイも出来上がったメニューが気になりますし今度行ってみましょうz……ず、随分とストレートな名前が!?
        インク切れ!勉学熱心の表れでありますな…消えた瓶の数だけ賢く、交流の証ともなりましょう……
        ふむ、卒業後にも買えるかもしれませんが…校章入りのプレミア感!分かりますな!ここは…買うべきありましょう!この学び舎で励んだ思い出にもつながります! -- ヒョリミ 2024-05-06 (月) 21:57:52
      • 通っている生徒も多いゆえ、そなたの名も自動的に上がるという構造であるな!
        名前に関しては…私ではなくフィーネ殿に意見を頼むのだ。エーミル殿の焼肉もこのままでは「エーミル焼肉」となり非常に猟奇的で危険な響きとなってしまう…
        授業だけでなく決闘委員会の書類でも消費するゆえ、少し多めに買っておかねばなるまいと思っていたところであるぞ
        分かったのである!であれば持ち歩く用、決闘委員会用、学生寮用で3セット買うであるぞ!インクもであるっ!(ざざっとカゴに入れて会計をした!)
        -- メルス 2024-05-06 (月) 22:07:12
      • キヒヒヒ!美味いという評判で満ちるのが待ち遠しいですなぁ!万一まずいなど広まっては…う、うぅ…胃が…!
        ……おぉ!エーミル殿の料理も……決闘部で料理勝負が起きるたび新メニューが広まっていきそうですなぁ……んむ……そのメニュー名は……難儀ですが……(ゾワワ)
        やぁやぁ即断大人買い!民の声も取り入れる度量!(会計の後ろで褒めたたえる声、煩い)
        見込みなどがあれば友の店のメニュー開発の支援も行う所なども……(巷に流れる、らしからぬ、という貴族の評を思い出し)んー…あー…うむ!民に人気の出そうな振る舞いでおられて!よろしいかと! -- ヒョリミ 2024-05-06 (月) 22:19:25
      • 私もレシピを渡して以来行ってなかったであるな、今度試食に行ってみるのだ まずいという事は無いと思うぞ!
        やはりそうであるよなー…今後は製作者にメニュー名を決めて貰った方がよさそうなのである
        大人買い…であるならば最低限箱で買わねばなるまいよ?(在庫の1ダース入りの箱を示して)流石に使い切るまで時間がかかりそうである…
        今なんか若干の躊躇いが感じられたであるな!? 人気集めでやっていると思われるのは、心外であるな…友を助けるのは当然の事、そなたは違うのであるか?(じっ…)
        -- メルス 2024-05-06 (月) 22:24:24
      • ンムムム、焼肉とパフェで「決闘セット」等提案してみましょうか…んむんむ、ネーミングセンス以外は信じて今度赴いてみるとしますぞ!
        (ダース箱を見ればふっと目をそらし)こほん、ワガハイ少々話を盛るところがありましてぇ……大人買いというには確かに少量でございましたな、必要分を買う堅実のご判断ん…!
        いえいえご謙遜を!皇子殿ほどのお方であれば学業、活動等であっと言う間に消費しまた数日のうちにこちらに赴くことになりましょ……こほん(息をするように盛ったので咳払いが止まらぬ蝙蝠)
        ……(じっ、と見つめられ……一切目が合わない、四方八方に揺れ動き)……それ、はぁ……いえいえ全く!利益を第一にして人付き合いを考えるゥ……というような輩も!おりは……しましょうが!言語道断でありますな!
        このヒョリミめも義で動き困っている者や友のためになればと……動くもの……ぉ!……あー!そういえばインクやペンは重くはありませんかな!!義によって持ちましょうぞぉー??
        (などと、わざとらしい義をかざし、断られたり断られなかったりするかもしれない学校生活はだらだらと過ぎ去るのである) -- ヒョリミ 2024-05-06 (月) 22:37:33
      • がっつりと肉を食べた後、締めにパフェ!セットメニューは面白いであるな…名の由来を書かねば客にとっては意味不明やもしれぬが、良いと思うのだ!
        ほんとに盛ったであるなー…そんなに頻繁に来る羽目になるのであれば箱買いするやもしれぬが…(多分そんな事ないであるぞ?という顔)
        うーむ、どうにもわざとらしさが拭えぬであるが…では遠慮なく持ってもらうであるぞ!(紙袋に纏められたそれをヒョリミに持たせ)
        そういえばここ最近の生徒会はどうであるか?揉め事などあれば我々に…(などと世間話をしつつ、歩き出すのだった)
        -- メルス 2024-05-07 (火) 20:07:45
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  • メルス君、そう言えば皇子様だったんだよね。知ってはいたけど(授業後、なんとなしにそんな事を話して)
    もっと改まったほうがいいかなーなんて思ったけど、アルミネラで第三皇子と第五皇子がフランクに接されていたっていうからいいのかなーって(今更である!) -- アシェ 2024-05-06 (月) 15:17:42
    • 皇子であることをナチュラルに忘却されているというこの珍妙な会話!アシェ殿だからこそ赦される感があるのだ…(苦笑いでそう答える)
      うむ、今まで通りで構わんのであるが…多分これ最初に聞くべき事柄であるぞ?と付け加えておくのである…
      もう少し、もう少しだけ生まれが早かったならば!兄様達とのミネラでの学園生活があったかもしれないというのに…!(変なトコを悔やんだ)
      -- メルス 2024-05-06 (月) 15:22:05
      • うんまぁ、本人に確認しておくべきだったとは思ってる(そもそも敬語が使えないので敬称が付く程度!)
        アルミネラも凄いところだったらしいね。ミネラだけじゃなくゼイム、ギザニア、ミオやエルフ領まで色々いたとか。私は渡航費が稼げなかった。(一瞬だけ考慮したらしい)
        でもどっちかというと本題はそれじゃなくて。メルス君、皇族だけど竜の徴ないんだねって。失礼な話だったかもだけど(複雑な事情は感じてたが、竜の縁あるものとしては気にかかり) -- アシェ 2024-05-06 (月) 15:31:17
      • 一応入学式の時に名乗ったであるぞ……あるぞ…(遠い目をした)うむ、しかしロートガルデもよい所であろう?
        (と、表情を緩めた途端に竜血の話題が飛び出し…固まる)……私は、母親似ゆえにな。 他の兄様に比べれば、そういった力はほぼ無いに等しいのだ
        それゆえに、国内の貴族からも軽んじられる事が多少ある。 アシェ殿としては残念であろうか…
        -- メルス 2024-05-06 (月) 15:42:17
      • ロートガルデも凄いところだって言うのは聞いてたけど、皇族からあちこちの国の貴族の人からカーツみたいな稀に見るタイプの人まで。会って話するだけで色んな話題が飛び出てびっくり
        (血が薄い すなわち皇族として軽く見られているということに触れられ)……ごめん、やっぱり失礼だった(踏み込みすぎた話題だったと反省)
        ううん、でもお陰でメルス君がロートガルデで頑張ってる一面が見えたかも。上のお兄さん達に負けない成果とか目指してるのかなって
        (皇族ということを抜きにしても様々な活動、課題に精力的に取り組むメルスの姿勢の原動力の一端を見た気がして尻尾がぱたぱたと跳ねた) -- アシェ 2024-05-06 (月) 16:03:54
      • 学内に居ながらにして、各国の文化や歴史に触れる事ができるのである その結果、新たな興味を惹かれる事柄も増えて行く!カーツ殿は冬がとても辛そうであるが…(大丈夫であろうか、という顔)
        私としてはそれが大きなコンプレックスであった、せめて別の分野で兄様に追いつこうと必死であった…それを変えてくれたのが、ベレグリエル先生である。
        であるゆえに、以前ほどの焦りは…今は無いのだ。お陰で、今まで見えなかった事が見えてきた…私がなすべきが何なのか、であるな。
        アシェ殿も、ここで様々な事を学び知り…目標とする何かはできただろうか?
        -- メルス 2024-05-06 (月) 16:10:53
      • 凄いよね。ミネラの土地の良さからミオの砂漠に生きる人たちの盛況さ、ギザニアの航海技術にエルフ領の歴史、ドワーフ国の鍛冶技術。ノートが足りないよ
        カーツは本当に寒そうにしてた。またストーブにされるのはヤだから市場で防寒アイテム探したらってアドバイスしたけど(それでもしんどそうだった、とちょっとため息)
        ベレグリエル先生が。(自分も様々な面で世話になっている教師 偉大だと思っていたがメルスにも強い影響を与えていたと知って感嘆と驚愕の声を漏らす)
        目標が出来たってことだね。ちなみにそれがどんなのか、聞いてみてもいい?(彼ほどが目指す「なすべき事」 きっと聞くだけでも面白い、と)
        私の。(と問い返されると少々間があり)難しい。人を学び人の体現者となる。そこまでは最初に言ったけど、具体的にどうするか。
        実はミオと話した時に「世界に出来ることを見つけるのが祖竜アリウスに対する恩返し」みたいなことを言ったんだけど、それが何なのかはまだ。(一息で答えの出ない、難しい問題だ) -- アシェ 2024-05-06 (月) 16:27:38
      • ドワーフ国の部分をバニーとしなかった辺りにアシェ殿の配慮が垣間見えたのである…
        防寒具だけでは足りぬであろうな…魔石のカイロを買うべきであるぞ マナ補給を自分できれば継続使用できるであるし
        私がこの学園で最も尊敬する教師である(まるで自分の事かのように、なんか誇らしげだ)
        …あの場に居合わせたアシェ殿であれば、話してもよいか… だが他言無用で頼むのだ。(と、先に念を押し)
        私は…人と魔族の対立構造を無くしたい。このまま行けば、そう遠くない内に第三次人魔大戦が起こりかねんのだ…それを、阻止したい。
        アシェ殿の場合、目標が壮大すぎて何から手をつければよいか…というのは難題であるな…確かに。
        世界に出来る事…すでにスケールが大きいのである。何というか、物の見方が既に私と異なるであるな…
        -- メルス 2024-05-06 (月) 16:40:26
      • 実際に鍛冶技術も習ってるからウソじゃない。でもバニーもいいものだよ(すっかり毒されている!)
        うん、カーツは割とマナの扱いも得意そうだから(感情をマナで表現するから)、今度何か見繕ってあげようかな。
        そうだね、私も何度もお世話になってる(同様に誇らしげに頷いた ベレグリエルには多くの事を学んでいる)
        (第三次人魔大戦について聞けば)……それは。(一介の学生に止められるものなのか、と言う言葉が出掛かったが)
        (神々の定めた善悪のシステム そこに待ったをかけることでもある それは確かに「世界に出来ること」で)
        とても、とてもいいと思う。……でも、よく思わない人がいるのも確かか。(本能に刻まれた魔族への嫌悪は、アシェのそれはかなり薄まっている それだけに賛同できたが、この世界の民はそうでもない 道は遠い)
        うん、メルス君の言うような魔族との対立をなくすとかでもいい。でも私なりの世界に出来ることはじっくり探すことにするよ
        きっと今の私は視野が広くなりすぎてる。エーミル君が言ってたけど、色んな個体の人が集まって「総体のヒト」になるんだって。もっと細かく見ていくことが、私に、私達に必要なんだって -- アシェ 2024-05-06 (月) 16:55:56
      • おぉ、ちゃんと鍛冶技術も… バニーはその、まだ羞恥が残ってしまっていて…(視線が泳ぐ)
        うむ、保守的な人間からすれば それは到底賛同できないものであろう。この計画を公にしただけで、私はすぐにでも命を狙われる事となるであろうな…
        (それどころか、皇室自体から見放されるリスクさえある)ゆえにまだ、構想段階に過ぎない絵空事であるよ。
        ただ、賛同してくれたことには感謝である… うむ、人という括りは…個人を見ていかなければ知る事が難しいであろうな。
        簡単に言ってしまえば、より多くの人と接し その人となりに触れていくこと…それが、今のアシェ殿に出来る事ではないかと、私は思う。
        -- メルス 2024-05-06 (月) 18:31:43
      • 大丈夫。メルス君のバニーもとてもかわいかったので。従者のイスト君も。(余計に恥ずかしがらせるような事を言う!)
        糸口をどこから取り付けるかが大事になりそうだよね。そう考えるとかなり水面下で策を泳がせて置かないといけないと。めんどー。(策謀の事はまだまだな人竜であった)
        うん、本当にすべきことを見つける為に色んな人といろんなことをやっていくのがいいと思った ロートガルデに来て本当に良かったと思うよ
        それじゃ、私は次戦技科だから。メルス君も頑張ってね(教材を片付け銀の尾を返して次の授業へ向かっていった) -- アシェ 2024-05-06 (月) 19:34:32
      • 複雑な心境であるが、イストは素直に喜ぶであろうなー(実際ノリノリだったし、と)
        糸口を掴む為のヒントは得られたゆえ、静かに事を進めるのみである…忍耐力を養うと思えばなんて事はないのであるぞー?
        今はまだ知らぬ誰かの、新しい考えに触れる事で開けて行く道もある。私もそれが楽しくなってきたのだ…!
        ふむ、私は魔術科であるな…それではまた、である(教科書の準備をしながらその背を見送る)
        -- メルス 2024-05-06 (月) 19:46:04
  • やあメルスちゃんこんにちはー、この前はまさかのお着替え!正直とってもびっくりだったよー(バニー部体験入部会の事を言っているらしく)
    意外と男の子にも似合うんだねあれ、エーミルちゃんも着替えてたし、まぁイストちゃんはノリノリすぎるんじゃないかなーとは思った!
    だから、新聞に載せるべきかかなり迷ったんだよね、結局載せちゃったけどいいよね?ないす事後承諾!(風紀委員に追いかけられたのはいつもの事であった) -- ポテチ 2024-05-06 (月) 14:15:33
    • 私もサプライズだらけで驚いたのであるよ…ボーパルバニーの奇襲、そして異界化…!
      動きを妨げず、かつ窮屈とならぬよう作ったのはシュエ殿の手腕であるなー しかし似合う、似合うであるかー…(思い返すと恥ずかしい それだけに頭を抱えた)
      イストはその、なんだ…性格的なところであろう 尻尾に関してはやりすぎであったゆえ、普通のに戻させたのである
      そなたの事である、私が頷く事は最初から織り込み済みであったろう(むすーっとした顔で)私だけ居なければ、かえって妙な勘繰りをされかねんであるしな
      …それにしても本当にこの学園、新聞のネタが尽きぬのである!
      -- メルス 2024-05-06 (月) 14:27:11
      • 似合わない!って言われるよりはずっといいと思うけどねぇ(によ)あ、似合ってるのは辞令でも何でもなく本気だけど!いいじゃん、かわいいって言われるんだから、それとも男子としては不服なのかなー?
        そうそう、やっぱりお着替えしてくれた人は全員平等に載せるべき!うっかり忘れてたーとかもあるかもしれないけどネ(目を泳がせて)
        ふっふ、だからこそ新聞を作ろうと思ったんだよぉ?全員が全てのイベントに参加できるわけじゃないから、こんな事やってたんだーって見て貰えればうれしいからネ?
        ネタと言えば、この前のダンジョンに関しては記事に出来そうにないからボツかなーって、そう言うのは少なくないけど、特に危ないネタだよね魔族絡み -- ポテチ 2024-05-06 (月) 14:44:27
      • 不服というよりは、何であろうな…複雑な心境?とでも表現すべきであろうか… 否定的には受け取らぬであるよ。
        抜けがあった場合にはしれっと訂正版と差し替えてしまえばよいのだっ
        うむ、先日の生物部の記事などまさにそうであった…まさか私の居ない場で決闘が行われたとは… 立ち合いたかったであるぞ!(ぐぬぬぬ)
        ポテチ殿の判断に任せるであるが、私の視点からすれば荒れネタであると思う…正直なところ多くの人間は、魔族に対し良い印象など全く持っていない
        記事に好意的な意見を書くだけで、そなたの立場さえ危うくしかねない …もっとも、私はあの一件で幾らか見方が改まったであるが。
        -- メルス 2024-05-06 (月) 14:55:14
      • メルスちゃんってもしかして決闘オタク……?(失礼)そう言えばこの前のダンジョンでも決闘で勝負を付けよ!って迫ってたねー
        あたしの判断ではあのネタはボツかな!ダンジョンで起こった事も心の中にしまっておく、だってさー魔族と取引した生徒がいる、なんて書けもしないし喋れもしないじゃん(流石に小声になる)
        こうして、あの場に立ち会った人以外はネ?新聞に嘘は書きたくないしー……飛ばし記事にしても本気にする生徒がいないとは限んないしー
        ?見方が改まった、って魔族に対する?(あっ、興味と好奇心が刺激された) -- ポテチ 2024-05-06 (月) 15:22:49
      • 委員長でありながら、そういう場に立ち会えぬのが残念なのである。ん?あれは決闘などではない…正々堂々勝負するに値せん(ばっさりと切り捨てた)
        であろうな…常識的に考えれば。新聞の存続を望む一読者の視点であっても、やはり同じ考えであるぞ(うんうん、と頷く)
        たとえ本能的嫌悪感が拭えないとしても、話の通じぬ者ばかりではない。そういった実例ができたわけである…
        もっとも、人間の中でも話が通じず争いを齎す者もいる。多少傲慢な思考ではあるが、戦わずとも済む魔族も居るのではないか、と…思うのだ
        -- メルス 2024-05-06 (月) 15:32:53
      • 戦わずに済む魔族、それはいるんじゃないかなぁ?(あっさり肯定した)学園にもマンマおねーさんって前例がいるんだし
        あ、知ってるかなメルスちゃん?マンマおねーさんが人間側に付いたのは、トーマの異世界文化に触発されたから、らしいよ?
        つまり、人間と魔族共に共感できる価値観があるって事だよね?それを広げれば、なんかこう、いい感じになるんじゃないかな、いい感じになれ!
        でも、本能的な厭忌とは別の、個人的な恨みを持ってたりする人だと難しいかもしれないねぇ(ジンせんせーの反応を思い浮かべながら) -- ポテチ 2024-05-06 (月) 15:48:01
      • 彼女の場合、あの首輪を見るに使役されていたのかと思ったのであるが…なるほど、勇者トーマの影響であったのか(意外な歴史の裏側を垣間見てしまった)
        似通った価値観や文化があるのならば、障害となるのはこれまでの血塗られた歴史と、本能的嫌悪感であるな…
        それさえ取り除けたならば、少なくとも人間同士のそれと同じ位置にまで問題を移せる…と、私は考える。 …これだけでは絵空事であるが。
        とまぁ、ここまで認識が改まっただけでも 得るものはあった…百聞は一見に如かず、であるな。
        -- メルス 2024-05-06 (月) 15:54:28
      • 意外だよねえ、歴史の真実と言うのは大体葬られちゃうみたいだもん、そのいい実例かもしれないよぉ(新聞主筆魂が疼く)
        本能的嫌悪感はそうだよねぇ、そうそうこれも知ってるかなメルスちゃん、竜に作られたミオちゃんはその本能を取り払われてるって言ってたよ?
        だからセクエンツィアと普通に接せられてたみたい、ミオちゃんのベースは人間だよね?なら、メルスちゃんの考えは間違っていないかも
        ふっふー、足で実際に見て取材する重要性を理解してもらえたみたいで嬉しいよ(そんな事は話題になっていないのに、むふーとどやる)
        あ、そろそろ次の取材の時間だから、あたしは行くねー?(ばいばいと手を振って走り去るのでした) -- ポテチ 2024-05-06 (月) 16:18:59
      • 歴史とは、勝者の都合に合わせて書き換えられた事実に過ぎぬのであるなぁ…(しみじみと)
        ミオソティス殿か…つまりそれは、不要であると判断されたがゆえに外された…そして、その部分だけを認識し、除外する術があるという事か…!?
        (だがそれは、竜だからこそできる技術だ 人の手に余るものである可能性は高い)…私の求める答えが、彼女にはあるのやもしれない。(一度話してみるべきだろう、と考えた)
        あぁ、伝聞では得られない真実を知る…というのは大事である。時に残酷でもあるが… 貴重な情報をありがとうである、またなのだ…!
        -- メルス 2024-05-06 (月) 16:25:34
  • (ルミナとの会話からしばらくした後、ヴァーゼル邸への連絡があり、更に少しして件の人物たちがやってきた)
    「お初にお目にかかりますメルス皇子、私はギザニアの商人ドーラと申します、どうぞお見知りおきを」
    (ギザニアのものらしい少し露出の高い服を着た、金色の髪の女性が訪ねてくる…その肌は航海に頻繁に出る影響だろうか日に焼けている)
    「…グレイと申します、どうぞよろしく」(そして彼女の護衛らしき青年が続いて挨拶する…その気配は視認していなければ)
    (そこにいるのを忘れてしまうほど異様に薄い) -- ??? 2024-05-05 (日) 20:09:47
    • (ルミナの知人であるというギザニアからの客人2名は、ヴァーゼル家執事のルシーンが案内し 現在応接室に通されている)
      うむ、本日は宜しく頼むのだ ドーラ殿にグレイ殿。(二人の向かいのソファに座り、迎える)
      本日の用件は既にルミナ殿から聞いていると思うのであるが、ドーラ殿は自前の商船を持っているのであろうか?
      (流石に自ら航海、操船を行うとは思っていないが そういった話ができる商人という事で推測して)
      -- メルス 2024-05-05 (日) 20:16:35
      • ドーラ「ええ、それは勿論…陸に上がるより海にいる方が多いくらいで、見ての通りすっかり肌も焼けてしまいました」
        (快活に笑いながら答える女性は、嘘を言っているようには見えない)
        「私のような女性が船に乗る事に驚かれましたか?ふふ、実は私…冒険者をしていたこともあるんです、それに…やはり現地に赴かねばわからない事も多いので」
        (護衛らしき青年の方は黙ってドーラの語る内容へ時折相槌のように頷く) -- ??? 2024-05-05 (日) 20:23:39
      • 船乗りといえば圧倒的に男の割合が多いゆえ、珍しい事だと思うのだ…
        元冒険者であったか…どうりで。 聞けばルミナ殿も元冒険者だったとか…その頃の縁ということであるな?
        では早速ですまないのであるが、ギザニアにおける造船技術について少々聞きたいのである
        (主に、使用する木材の種類や加工法から、内部構造などの詳細を事細かに質問し その都度返答をメモにとっていった)
        -- メルス 2024-05-05 (日) 20:32:48
      • ドーラ「ええ…といっても依頼で一緒になった事はありませんが、彼女とは気が合ったので」
        「ええ勿論…といっても私は商人故、余り専門的な事にお答えはできませんが…」
        (言いつつも、調べてきたのであろう、メルスの質問には淀みなく答えていく…やはり疑わしい所は一つもない)
        (一方の青年は、無表情でそのやり取りを見ている…あくまで護衛という事なのだろう、喋る気配は一切ない) -- ??? 2024-05-05 (日) 20:38:27
      • てっきり冒険者仲間かと思ったのであるが、そうか…商人となった後に知り合ったのであるな。
        うむ、大変勉強になったのだ…興味深い内容である!やはりギザニアの技術には学ぶところが多いのだ…
        (感心した様子でメモを取り終え、それをしまうと)…時にグレイ殿、気分がすぐれぬようであるが…大丈夫であるか?(口数があまりに少ない事を気にして、そう問いかけた)
        -- メルス 2024-05-05 (日) 20:46:56
      • グレイ「…お気遣い、ありがとうございます…」
        ドーラ「ふふ、おそらく皇子の前という事で緊張しているのかと」
        ドーラ「こう見えて彼は凄腕の冒険者でして…かの「天の川」にも協力をした事があるんですよ!」
        (グレイの方に話を振られた瞬間、食い気味にフォローする女)
        (焦ったその一瞬、メルスの従者たる淫魔ととてもよく似た気配を感じたかもしれない) -- ??? 2024-05-05 (日) 20:56:42
      • そこまで私相手に緊張する必要もないのである、オリヴェール兄様やバルター兄様と比べれば、年下相手ゆえに気も楽であろう?
        (天の川の話題が出たあたりで、金色の目を細めた)なるほど、そうであったか…私も先日、天の川の職員達とダンジョンに潜ったのである
        …が、グレイ殿よ。ここは敵地でもダンジョンでもないゆえ…そこまで気配を殺す必要はないのである。
        そしてドーラ殿も…ルミナ先生の「ご同僚」であろう? 礼を失してはいるが、少々調べさせてもらったのである…その上で言わせて貰うのだ。
        私は、そなた達の敵ではないのだ。 もっとも、味方でもないと言えるやもしれないのであるが…(表情を和らげて、そう告げる)
        -- メルス 2024-05-05 (日) 21:07:14
      • ???「…ふう、この国の皇族ってどうしてこうも勘が良いのか…」(そういうと、次の瞬間には褐色の女性は肌の白い、聖職者のような姿へと変わっている)
        ドミナ「まずは非礼をお詫びします…改めまして私はドミナ
        ゼイム暗部の所属にしてオリヴェール第三皇子の部下でもあります」
        プレイグ「プレイグと言います、同じく第三皇子の部下であり、暗部に所属しています…騙すような真似をしてしまい、申し訳ありませんでした」
        (そう言って謝罪をする二人、ドミナはともかくプレイグの様子から、今度こそ嘘をついていないのがわかる) -- ??? 2024-05-05 (日) 21:19:58
      • 生憎私ではないのだ、最初にそなたらを出迎えた当家の執事…あれが教えてくれた。少なくともグレイ殿の方は只者ではない、と
        ドーラ殿に関しては今ようやくである…一瞬であるが、魔族めいた気配を感じたゆえ。
        改めて宜しくであるな、ドミナ殿にプレイグ殿…オリヴェール兄様の配下であれば遠慮などいらぬのだ!(心なしか嬉しそうに尻尾を振り)
        そなたら…ルミナ先生も含め、職務の一環なのであろう?であれば、私も学園内においてルミナ先生とはこれまで通り接する事を約束するのであるっ
        -- メルス 2024-05-05 (日) 21:27:55
      • ドミナ「それはそれは…とても優秀な執事をお抱えのようですね…」(自身の隠蔽をあの短い時間で看破する、少なくともそれは一介の執事では不可能な事)
        ドミナ「先に言っておきますと私は後天的な魔族と人間のハーフですが、人間に敵意などは持っておりません…ただ不快な思いをさせてしまう事はどうかご容赦を頂ければ」
        プレイグ「オリヴェール第三皇子と、バルター第五皇子は僕が在学中お世話になりました…ルミナ…ファルミネには
        僕達から今回の事は報告しておきます…何か学園の事で困った事があれば、以後は彼女が力になってくれるはずです…」
        (ここへ来る前、オリヴェール皇子がメルスを気にかけてるように感じた事は、自分が言って言いか迷ったので言わずにおいた) -- ??? 2024-05-05 (日) 21:38:03
      • 剣術及び魔術指南役も兼任しているゆえ、恐らく当家で最も腕の立つ男であるな。(常人と感覚がズレているのが難点であるが…と)
        気にする事は無いのである、よくよく魔族に縁がある身ゆえ…そちらが敵意を向けぬ限り、私も何もしないのであるよ
        しかし、後天的に…であるか……(ルミナの背景を調査させた際に行き当たった情報は、本当だったと分かって表情が曇る)
        なんとっ!そこを代わって欲しいぐらいにうらやま…な体験であるな!兄様を先輩と呼べる機会など、そうそう無いであるぞ…!(羨むポイントが大概であった)
        学園内での困り事…まぁ色々あるであるが、先生を困らせぬ範囲で頼むとしようなのである 感謝であるぞっ
        -- メルス 2024-05-05 (日) 21:46:37
      • ドミナ「あのメガネは口ではブーたれますがちゃんと仕事はしますので、どんどん困らせてやってください♪」
        (無茶ぶりの仕返しをここでしておく)
        プレイグ「お二人とも素晴らしい方でした…」(無自覚に追い打ちをかける
        ドミナ「それでは私達はこれで…メルス様、本日は貴重な時間を割いて頂きありがとうございました…」

        (館を出てから暫くして、ドミナが口を開く)
        ドミナ「プレイグ、あの執事に警戒を…それなりに力を入れて変装した私とあなたの実力をあの短い時間で見破るなんて
        只者じゃありませんよ」
        プレイグ「うん…それに、あの執事さんも僕達と同じで、何か隠してるように感じた…ファルミネにも、伝えておく…」
        (そんなやり取りがあったそうな) -- ??? 2024-05-05 (日) 22:02:42
      • 割と容赦がないのであるな…!? いや、こちらこそ勉強になったのである…
        また何かあれば、遠慮なく訪ねてくるがよいであるぞ(そう言って、二人を見送る)
        (一方、きっちり門の外まで見送りをした執事のルシーンは、無表情のまま事務的に挨拶をするのみであった)
        -- メルス 2024-05-05 (日) 22:10:50
  • 聞いたわよメルス、決闘委員会の委員長になったみたいね、あまりいい言葉には思えないけど
    模擬戦闘みたいなものかしら、それとも命を懸けてわからせる方の決闘? -- ハルカリ 2024-05-03 (金) 20:35:24
    • うむ、絶賛活動中であるぞ!ではハルカリ殿よ、一つそなたの誤解を正そう(こほん、と咳ばらいをして)
      確かに言葉の表面より感じられる響きは物々しい。であるが、実際には学園内における生徒間の揉め事を仲裁するための組織なのである
      勿論互いにダメージを負わないよう防護用の腕輪を身に着け、事前に決めたルールにて対決を行う そこに立ち会うのが我々決闘委員会であるな。
      …ルール無用の乱闘になってしまうよりか、野蛮ではないであろう?
      -- メルス 2024-05-03 (金) 20:44:21
      • (説明を聞き進めると納得が行ったのかうなづいて)つまり分からせたい同士を繋ぐわからせ屋ね!
        確かにそういう装備をした上でなら、安全かもしれないわね?メルスはその設備で
        戦ったことはあるのかしら、本当に怪我したり痛くなかった?ハルカリ様は攻撃全振り魔法だから、そういう装備があれば将来心強いのだけど -- ハルカリ 2024-05-03 (金) 21:11:45
      • 私がわからぬ…!(どういうことなの、って顔をした)分からせ屋…分からずやであれば意味は分かるが…
        当然であるな、皆に手本を示すのも委員長の務め…最初の決闘は私も参加したのである(まぁ負けたのであるが、と付け加え)
        痛みは無いであるな、怪我もしていないのだ…が、実戦にあの腕輪を用いるつもりであるか?
        -- メルス 2024-05-03 (金) 21:20:36
      • (小悪魔のように笑いながらそんな様子を楽しんで)そっかーよしよし、よわよわメルスは慰めてあげるわ
        だってそうじゃない?ケガをしなくなるんだし、ハルカリ様は破壊魔法を使うときは3〜4日は身動き取れなくなるのよ -- ハルカリ 2024-05-03 (金) 22:52:15
      • …む?私が負けて悔しがっているようにでも見えるのであるか?(きょとん、とした顔で)
        試合そのものも楽しめたであるし、私は競技に負けたからといって不満を抱いたりはしないのであるよ。
        まぁ理論上はそうであるが…腕輪の防御力に甘えていれば、上達への道は遠のくであろうな(そして魔法の反動について聞けば、驚いた様子で)
        なにゆえそこまでの代償が求められるのだ!? もう少しこう、消耗と威力のバランスのある魔法は使え……もしや、私と同じ体質…?
        -- メルス 2024-05-03 (金) 23:02:18
      • そうじゃないわ?負けたら悔しくて悔しくて次は絶対負けないってなるものだもの
        これは切り替えて次へ行くわよって区切りみたいなものよ!ふふ、ならヨシ
        とっても簡単よ一人で数百人分の魔力を扱えるということは、目立ちにくいでしょ?だから少人数で大きな…
        (いわゆる歴史の裏側で暗躍する一族なのかもしれないが、ハルカリがあまりにも隠さないのでそうは感じられず)あら、メルスも何かすごい力あるの? -- ハルカリ 2024-05-04 (土) 18:35:59
      • 切り替えて、次へ…であるか。納得した上での、清々しい敗北というものも…あるのだ。
        そなたの気持ちだけ受け取っておこうである…感謝するのだ
        その膨大なマナが感知されない限り、隠密性は非常に高いであろうな…そして先程の代償も…(単独で投入されれば、多大な戦果を挙げても生還は困難…そこまで想像し苦い表情に)
        すごい力などではないのだ、私は…生まれつき魔法が十全には扱えない。まったく加減が利かぬ、と言えばよいだろうか
        -- メルス 2024-05-04 (土) 18:54:13
      • だからハルカリ様はこの学園でお眼鏡にかなう立派なナイトを探すつもりよ、代々そうやって無防備なところを守ってもらってるの
        へえ、それは不思議な体質ね わたしみたいに極大魔法専門だからってわけでもないし、興味あるわね -- ハルカリ 2024-05-04 (土) 23:18:10
      • そういう家系なのであるか…相応に腕の立つ者は、学園内であれば居るであろうな。
        (そこでようやく最初の話題と繋がって)あぁ、それで決闘委員会に興味が…もし決闘のある際は、観戦していくと良いのであるぞっ
        私の体内のマナの流れは常人よりも遥かに激しいのである。滝からコップ一杯の水を綺麗に汲もうとすると大変であろう?
        (伝わるかどうか怪しい例えで説明した)
        -- メルス 2024-05-04 (土) 23:38:34
  •  
  •  
  • (ロケーション表ロール!!) -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:26:23
    • (ダーシオン市場をうろついていた時だろうか? 見覚えのある背中が骨とう品店に入っていくのを見て)
      (なんとなく、そしておそるおそるのれんを潜った次第である)
      (果たして店内で何を探しているものか) -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:28:29
      • (錆びまみれの、およそ原型が何だか分からない物体 ありていに言えばゴミっぽいがらくたを大真面目に検分している皇子)
        …むぅ、似ているのだ。 この辺り…掠れていて判読できぬが、古ザリア文字にも似たものが… 錆を落とせば解読も…?
        いや、しかし……これだけでは断片に過ぎぬし…(何やらぶつぶつ呟いていて、エーミルが見ている事にはまだ気づいていない)
        (店主の老人はといえば、そんな若い客二人を珍しそうにカウンター越しに見守る)
        -- メルス 2024-05-02 (木) 22:34:40
      • メルス殿下。(あまり隠れてみていても失礼にあたるので、とりあえず声をかけることにした)
        (こちらに入ってゆかれるお背中が見えたもので、と肩を竦めてから)
        何をご覧になっているのでしょう。いえ、骨とう品なのはわかるのですが。 -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:37:30
      • んなっ!?(慌てて手にした物体を取り落としそうになりながら、お手玉してキャッチ)…な、なな…エーミル殿であったか……
        うむ、遺跡での出土品を漁っていたのである。私が持っている遺物と似たものを見つけたゆえな…
        (上着のポケットから、古代文字の刻まれた銀色の球体を取り出して見せる がらくたの方はそれが残骸となった一部分なのだろうか)
        構造を調べようにも、分解して壊してしまっては元も子もないので…同じ物があれば調査ができるのでは、と思った次第であるぞ
        -- メルス 2024-05-02 (木) 22:42:40
      • はい。(小精霊アウリも頭に乗っており、あちこちふんふんと眺めている)なるほど、遺物を探されていたのですね。
        もしその品が量産品であれば、おなじものの残骸がみつかりうる。正しい推論だと思います。
        (それが何らかのマナを動力源とするものであるのなら エーミルはマナに関して非常に鋭い感覚を持つために)
        (それを手掛かりとして残骸を発見する手助けができるかもしれない)
        うーん……(あちこち、なんとなく視線と意識を向けてみる) -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:51:27
      • おぉ、アウリも一緒であるか このような場は初めてであるか?(パズルのピースを合わせるように、部品を球体と重ねてみながら)
        一点もの、とするには作りが凝っていないゆえ…やはり相応に数はあったものと思うのである
        これはクーゲル・ザリアーといって 狭い範囲の重力を操るマジックアイテムである…かつてゼイム北西部にあったという……む?
        (何やら探し物をしている様子のエーミルを見て)どうしたのであるか?
        (今メルスが手にしている破片と、同じ性質のマナが微かに残留する破片も 売り場の中に幾つかあるようだ…視覚的には山積された雑多な遺物に埋もれてしまっているが)
        -- メルス 2024-05-02 (木) 22:58:54
      • マジックアイテムで重力を、ですか。それはまた古代遺物らしい……。
        (重力操作は地属性魔術のなかでも難度の高いものであったように記憶していた)
        (マナ知覚を動員しながら、がらがらと山積するがらくたをどけて、一個、また一個と)
        おそらくこれとこれと……
        (クーゲル・ザリアーと呼ばれたもの、あるいはそれと同じ動力源で動いていたらしき遺物の残骸を発見してゆく)
        (アウリが『これもだぞ』というように前足で指し示したものを追加して)
        こんな感じではないでしょうか。(と、短い時間のうちに、店の一角にずらりと遺物が並んだ) -- エーミル 2024-05-02 (木) 23:05:19
      • 中にザリアライトという魔石が核として使われているのである が、分解もできぬゆえ魔石の交換もできず…中の術式や構造もサッパリである。
        むむ、そなた…分かるのであるか…?(パズルのピース探しとはまた違う、何か別のヒントを得ているような様子を見守る)
        ………おぉー。(ぱっと見でも、繋がりそうな箇所が見つかる断片が見て取れた)見事であるぞ!(なんか奥で店主も控えめに拍手している)
        本来どのような用途で用いられた道具なのか、その原理の究明も、これだけあればいつか可能やもしれない…!
        (技術的に再現が可能か、というハードルはさておいて 興奮ぶりに尻尾がぶんぶんしている)
        -- メルス 2024-05-02 (木) 23:10:59
      • ザリアライト。リートフェルト領で主に産出される、魔石の一種、でしたか。
        (それが相当な危険物である、という認識をエーミルはまだ持っていない)
        コレフヴォーリでも含有マナの少ない魔石は採掘されていて、それは主に暖房用の燃料に錬成されていますが……。(余談であった)
        とにかく、動力源たるマナの『色』……色というのは例えですが、マナの性質のようなものを頼りに探してみました。
        お役に立てたなら幸いです。(と。なんということのないように、ふんわりと笑った) -- エーミル 2024-05-02 (木) 23:25:58
      • おぉ、よく知っているであるな…帝都ではさほど需要も無い……しかしながら、一部の輩からは需要が増大している魔石である。
        魔石を燃料とするのであるか…それがあれば冬に備えて薪を貯蔵しておく必要もない、というのは便利そうである!
        マナの…色… どうやら私とは違ったものが、エーミル殿には見えているようなのだ。
        時に…そのマナの色、というのは 物だけに限らず…人や動物でも見分ける事ができるのであろうか?
        -- メルス 2024-05-02 (木) 23:33:32
      • 北方ゼイムの冬越しには多量の燃料が必要です。それを身近な森で得られる薪だけで補おうとすると、どうしても森を痩せさせてしまう。
        殿下がおっしゃるように労力もかかる。けれど、よそから買うにはお金がかかる。
        それらの問題がなくなっただけでも、冬越しは楽になりました。(燃料確保に使うための労力を、食料の確保や家畜の世話、建物の修繕や改良にあてられるようになったのだ)
        色、ひびき、におい、味、触り心地……そのどれにも似ていて、そのどれでもない、といった感じです。
        でも、それぞれのマナ固有の『感じとれるもの』があって……なんというのでしょうか、六種類目の感覚器があるような感じです。
        人でも動物でも、精霊でも鉱物でも。ある程度はわかります。 -- エーミル 2024-05-02 (木) 23:52:35
      • 確かに、大量伐採による自然環境の破壊は…好ましくないものであるな(それで凍えてしまっては、元も子もないとはいえ…)
        燃料の代わりに魔術を用いた暖房は、コストがかかりすぎる…消費されるマナも際限が無くなってしまうであるな…
        そう考えれば、燃料としての魔石…という使い道は合理的なのである!
        むむ……それは恐らく、エーミル殿の才能なのであろうな 鍛練次第では、カーツ殿と相互マナ交信ができる最初の人間となれるやもしれない…
        (それは凄い事だ、と感心をしていたが 不意に難しい表情を見せる)…そなた、すでに私のマナを「見た」であるか?
        -- メルス 2024-05-03 (金) 00:00:53
      • 彼のマナ波動の意味はなんとなくわかりますが、スピーキングには大きなへだたりがありますね……。
        (聞き取れるからと言って喋れるかというとちょっと……という感じである。やはり訓練は必要だ)
        うーん。見るという言葉には、さまざまな意味があります。
        視界に入れた、という意味ではイエス。観察し見分し分析した、という意味ではノーですね。
        ことさら見入るのはおそれおおいと思いましたので。 -- エーミル 2024-05-03 (金) 00:20:15
      • やはり難しいであるか…文章、音声、ジェスチャーに代わる全く新しい交信方法が確立されるやもしれぬというのに…!(とても惜しそうな様子)
        「見た」ではあるが「診た」ではない…ふむ(そこまで聞けば、難しそうな表情を和らげて)そなたは正直であるなぁ…
        先程の無防備な背中であれば、幾らでも覗き見れたであろう。その上でしらを切る事もできる。…だが、そうはしなかった。
        そなたの言葉や表情からは、何ら動揺が感じられない。ゆえに信じるに値する言葉である… では、問いを重ねるのだ。もし、「診て」くれと頼んだならば…それは可能であろうか?
        -- メルス 2024-05-03 (金) 00:34:08
      • カーツはじめクン族が使ってるマナ波動ですね。魔導器に仲介、翻訳させればあるいは……??
        (すでに試されている可能性はあるが カーツのそれを研究すればあるいはより実用的な領域に?)
        可能な限りの分析を行うことはできます。目で見るだけでなく、手と手でよいので触れるのが確実ですね。
        たとえば過去の経験の中から何に似ているか。何かの影響を受けていないか。
        そういったことなら、きっとわかります。(真摯な瞳で頷いた) -- エーミル 2024-05-03 (金) 14:39:28
      • そのための魔導器を発明せねばならない…原理を理解できねば難しそうなのだ…カーツ殿への理解を深める必要があるのであるっ
        なるほど、であれば帝都の医師とも違った見解が得られそうであるな…今この場ではなく、いずれ頼みたいのである
        そして他にも個人的にエーミル殿に頼みたい事はあるのであるが…(そこで改めて、けっこうな量揃った遺物の破片を見渡し)
        ここまで手伝って貰った上、頼み事だらけとは我ながら問題であるな…!(「この破片全部買うであるぞ!」と店主に声をかけ、会計しながら)
        そなたに対し、何か私にできる事はないだろうか?
        -- メルス 2024-05-03 (金) 20:04:19
      • ゼイムのお医者さんは一般的に、解剖学的知見にはすごく優れてらっしゃいますね。
        でも僕のこれはかなり特殊な才能だと思うので、たしかに独自の見解は得られそうです。
        他にも、ですか? もちろん大丈夫です。……なるほどギブアンドテイク。
        ぱっとは思い浮かばないので、今度、殿下のマナを拝見するときまでに考えさせていただきます!
        (この日は詳細を詰めずにとどまり、この後、購入した遺物を運ぶ手伝いなどしていったとか) -- エーミル 2024-05-03 (金) 20:18:17
      • うむ、他ではまず聞かない能力ゆえ どのように見えるのかたいへん興味深いのである!
        そなたも私に貸しを作りっぱなしでは落ち着かぬであろう…恐らく(そう言うの気にしそうだな、と思ったとか)
        …なにっ、そんなに安くてよいのか!?(提示された額に驚く 金銭感覚のズレっぷりを発揮しつつ、ほくほく顔で店を後にした)
        -- メルス 2024-05-03 (金) 20:23:08
  • (ディンデル大図書館で知った顔を見つけて声をかける)メルス。(小声で話しかける)
    ここにはよく来るの? ボクもレシピ探しで結構来るんだ。何を読んでいるのカナー? -- フィーネ 2024-04-30 (火) 20:47:31
    • おぉ、フィーネ殿…確かにレシピ集めにもよい場所であるな、ここは…(少し離れた机で突っ伏し寝てるイストを横目に)
      私はこれである…(ゼイムの歴史書のようだ)初代皇帝、ウィルハルト一世の戦歴についての書物である。
      -- メルス 2024-04-30 (火) 20:51:14
      • そうそう、色んな本があるのは良いことだね。(寝てるダークエルフを見て)友達?
        歴史書。(感心して)なかなか難しい本を読んでいるナー? ボクはこれ。
        (ミオ風料理百選と書かれた本の表紙を笑顔で見せて)まだまだ形にはならないけど。 -- フィーネ 2024-04-30 (火) 20:57:42
      • よほどの稀覯本でもない限りは大抵ここで揃う… あぁ、あれは私の従者のイストである。
        ベレグリエル先生の影響であるな…自らの祖先の人となりに触れてみるのも興味深いのである。
        ほう、今度はミオ料理に挑戦であるか…スパイスの配合を間違えさえしなければ、あとはレシピ通りにするのみ…ではないのか?
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:23:03
      • そうなんだよね、大きな図書館。(従者、と聞いて目を丸くして)さすがノーブル。違うなあ。
        なるほど、ベレグリエル先生の授業良かったよ。ボクはちょっと感動したね。涙は出ないけど。
        それがねー。(本を開いて見せて)スパイスが現地の言葉だったり現地の単位だったりして。なかなか難しくて。 -- フィーネ 2024-04-30 (火) 21:28:09
      • あまり物々しい護衛をぞろぞろ引き連れたくはないのである…他の利用者も委縮してしまうゆえな。その点あれは無害そうであろう?
        む、エクスマキナには涙を流す機能は無いであるか… あれでまださわりの部分だけである…私はその先を知るべく、予習中であるぞっ
        そういう事であるか…ゼイムの単位に直したいわけであるな? では少し貸してみるのである(鞄からペンとインク壺、そして紙を取り出して)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:39:16
      • 確かに。(よく寝ている。無害そうだし、周りに威圧感を与えない)
        そうそう、涙は流せない。(笑うことはできるけど、と冗談っぽく言って)おおー、なかなか勤勉だね?
        ほおー。(本を渡して)お願いします。(と神妙な顔つきで待つ) -- フィーネ 2024-04-30 (火) 21:50:01
      • ああ見えて、有事の際にはそれなりに働きを示すゆえ 今は自由にさせているのである(匙を投げた、などとは口が裂けても言わない)
        エクスマキナの機能についても、いずれ知りたいところであるっ 興味がある部分は自発的に調べたくなるものであるぞー
        ではまず単位の計算式はこうであり…(ミオとゼイムの単位を換算するための式を書き記し その下に例としてあるページのレシピ部分を計算前と後で書く)
        このスパイスはゼイムではこう呼ばれていて…ミオ流では馴染みが薄いやもしれぬが…(市場で見かける事もありそうな名前が出てくる)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:59:32
      • そ、そういうこと……!(いざとなれば火の粉を払うんだ…とか尊敬の眼差しでイストを見る)
        エクスマキナは……まぁ、追々ね。(自分のことを語るのは、少し気恥ずかしいこともある)
        え、え、ええ。(圧倒的スピード感で解決する悩み)す、すごい…
        なるほどなー、こういうこと。じゃあカレー風味の料理がもう帰ったらすぐ作れそうな気がする。 -- フィーネ 2024-04-30 (火) 22:11:53
      • うむ、私自らが剣を取ることなど滅多にないのである…先日のアシェ殿との決闘はレアシーンであるな
        その、話したくない事とかあれば先に伝えておいてほしいのである(でないとトンデモな質問が飛び出しかねない)
        単位も通貨も全て世界中で統一されれば、こういった不便もないのであろうが…それはそれで、きっとつまらない世界なのであろうなー
        (書き終えた紙をフィーネに差し出し)そなた、もしや私が甘党兼辛党であることを知っているのであるか…!?(カレーと聞いてぴくりと耳が動く)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 22:25:27
      • レアなものをいきなり見てしまったのか。相当すごかったよね、位置取りとか。
        いやいや、話したくないなんてことはないんだけど。(頬を掻いて)自分のことをずっと語り続けるのって気恥ずかしくない?
        そうだね……そうなのかも知れない。(紙を受け取って)ははは、美味しくできたらお礼にご馳走するよー。
        (時計を見て)少し話し込んでしまったナー。それじゃ、今日はこれくらいで。(と言って小さく頭を下げ、本を借りて帰っていった) -- フィーネ 2024-04-30 (火) 23:48:20
      • 当家の執事の教えの賜物である、常に相手に不利な位置を占め 攻め手を鈍らせる。
        デリカシーに欠けるような問いをするつもりは無いであるが、好奇心に負けぬとも限らぬのだ… それは、確かにそうであるな…兄様の事であれば3時間は余裕で語り続けられるのであるが!
        味見役に抜擢されるものかと思っていたのであるが、美味しくできたら…であるか。楽しみにしていよう…であるっ
        うむ、私はここでもう暫く調べものをしていくのである…ではまた。(静かにその背を見送り、再び本を開いた)
        -- メルス 2024-05-01 (水) 19:21:36
  • (ダーシオン市場、庶民的なお菓子を求めてさまようメルス、その後ろから鼻を鳴らしながらぬぅっと近づく巨大な影があった)
    (トカゲはメルスと同じお菓子に目を付けたらしく、手を伸ばして取ろうとしている) -- カーツ 2024-04-30 (火) 20:31:20
    • (二人の手が、同じお菓子の前で重なる)む…!? そなたもこれを欲するか…見る目があるのである!
      (振り返ってみれば、驚くほど長身の蜥蜴人の姿)この国では珍しいであるな、蜥蜴人とは…もっと温暖な気候の地に住まう者と聞いていたのであるが
      (さっと手をどかし、お菓子は譲る姿勢)民の菓子を奪うような真似はできんゆえ、そなたが買うとよいのである
      -- メルス 2024-04-30 (火) 20:37:12
      • (手が重なればぴくりとその腕が止まる、メルスの方に向けるその表情に変化はないが驚きと焦りのマナ信号が身体から発せられていた)
        カーツはアナタに詫びを入れる、菓子に夢中で気が付かなかった
        (手を引かれればこちらも困った様なマナ信号が出て)カーツは子供から菓子を奪う様な事はしない、幸い似たような匂いの菓子が別にある、カーツはそちらを頂く。(そう言うと別の菓子に手を伸ばすことにした) -- カーツ 2024-04-30 (火) 20:55:29
      • そこまで菓子しか見えていなかったであるか…さては甘い物好きであるな?(同好の士を見つけたかのような表情で)
        こ、子供から……そ、そうであるか。では遠慮なく私はこちらを買うのであるぞ!(欲しかったのは事実だし、と)
        して、そなたはカーツという名であるか? 名を一人称とするのは珍しいであるな…
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:19:58
      • カーツはゼイムに来て知った、人間は様々な味を作る。甘味の奥深さもその一つだ。
        (こくんと頷く)カーツのここでの名はカーツだ。アナタは子供と言われるのは嫌いなようだ、名前を聞きたい。 -- カーツ 2024-04-30 (火) 21:32:52
      • そうであろう、そうであろう!確かにミオやミネラ、ギザニアに譲る料理もあれど…ゼイムにはゼイムの良さがあるのであるぞ!(なんか我がことのように喜んでいる)
        ここでの名、というのが少々気になるであるが…私はメルス・レトフ・ヴァーゼルである。
        子供扱いは好ましくないであるな…(子供ゆえに)宜しく頼むのだ、カーツ殿。
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:41:32
      • (己の所属するコミュニティを褒められて喜ぶのは分かるがそれにしても少し違和感があった)
        (しかと頷く)よろしくメルス(挨拶を返しながら購入したお菓子を口に運んで)カーツは美味いと感じる。(感嘆のマナ信号が出てる)
        メルスは年頃の割にゼイムへの愛着が強いように思う。カーツは感心している。 -- カーツ 2024-04-30 (火) 21:59:47
      • とても美味しそうに感じているのは伝わるのであるが…やはり表情にそれを出すのは、難しい事なのであろうか?(自分も当初のお菓子を買い、口に運ぶ)…うむ、美味である!
        愛国心の話であるな? 我が国に誇りを持つのは、精強たる帝国民として当然であるぞ まして、父様を頂点とするのであれば尚更であるっ
        -- メルス 2024-04-30 (火) 22:15:26
      • カーツはこの国に来て気付いた事がある、人間はクン族よりもずっと表情が豊かであると(そもそもそんなに表情筋を動かせないようだ)代わりにマナでの交信を行わない…種族の違いなのだろう
        (言葉の意味を確認するように首を右に向け・・・左に向けて、改めてメルスを見る)メルスの父はゼイムの長なのか。 -- カーツ 2024-04-30 (火) 22:36:49
      • カーツ殿の出身はクン族というのであるな? やはり文化の違い…表情もであるが、言葉に感情を乗せるという点もそちらではあまり一般的ではないのであろうか?
        私も、マナを伝って感情が流れ込んでくるという感覚は初めてである…言葉を多く交わさずとも、理解できる…革新的であるな!
        うむ、私の父様は現皇帝であり、私は第八皇子であるっ 序列でいけば下から数えた方が早いのである
        -- メルス 2024-04-30 (火) 22:56:48
      • クン族は人の様に声での会話を行わない、するのは人間と話す時だけだ
        (メルスが「感情が流れ込んでくる感覚」と称したマナ信号、その信号の複雑さが増す、感情その物よりもっと意味の籠った信号だ)クン族の会話はこの様に行われる。なので人の町はとても騒がしく感じる。
        そうか、人間の序列はハッキリしている。生まれで長が決まるというのは面白いとカーツは思う、長となるべくして産まれるとはどのような心地なのだろう。 -- カーツ 2024-04-30 (火) 23:20:25
      • という事は…人間の居ない環境においては喋る事は一切無い、という事であるか? 無口もそこまで行くと清々しいであるな…
        むむ……(より言語化されたようなマナの流れを感じるが、全てを理解できたとは思えない様子)…これは、やろうと思えば私にもできるであろうか?
        どのような、と言われると難しいであるな…私は生まれつきそうであるし、そうでない者になった事がないゆえ 強いて言うなら、私は幸運であった…だろうか?
        -- メルス 2024-05-01 (水) 19:17:13
      • (しかと頷く)動物を威嚇する時くらいだろうか、しかしそれも交信で行う事が多い。なのでクン族の中には人の言葉を知っていても一度も発する事のない者もいる。
        人がクン族と交信を行ったという話は聞かない。しかしカーツをゼイムに招いた者は出来ると信じ、何度か試みている。
        (運と聞けばさもありなんと言った頷き方)確かにメルスはメルスだ、他者になる事は出来ない。カーツの質問はメルスを困らせるだけだった
        (お菓子を食べて満足すると)カーツはそろそろ別の店を見て回りたい、またどこかで会おうメルス(別れを告げると市場の雑踏に消えていく) -- カーツ 2024-05-01 (水) 19:49:52
      • 動物とも意思疎通がある程度行える…マナによる交信が仮に人間にも可能であれば、凄まじい進歩であるなっ…!
        試みている、で終わってしまったあたり…まだ実現はできていないのであるなー(面白そうなだけに、少々残念だった)
        うむ!ゼイムの味を色々と堪能していってくれなのだ…カーツ殿(そう言って見送る…割と近々再会することになったとか)
        ……一見、長になれるように見えながら そうではない立ち位置に産まれた者の心地であれば分かるのだ。(カーツの姿が遠のいてから、小さく呟く)
        ………目の前に、決して届かぬエサをぶら下げられた動物の如き感情であるよ
        -- メルス 2024-05-01 (水) 23:57:12
  • (ロケーションころり、転がすのだ) -- シュエ 2024-04-30 (火) 20:11:56
    • (お、珍しい人がいるーっと庭園にいる皇子様とその従者の姿を発見する。一年に第八皇子様がくるって話は上級生の間でも有名である)
      …………(バニーが似合いそう。第一印象はばっちし…よぉし!やるかぁ!)へい!そこのお二人さんへい!(看板を取り出して声をかける) -- シュエ 2024-04-30 (火) 20:14:22
      • む?そなたは…(名を聞こうとして、看板を見るなり全てを理解した顔)シュエ殿であるな?ベレグリエル先生が話していたのである…
        こんなところで勧誘であるか? バニー部、盛況であると聞いているのであるが……(イストと顔を見合わせる)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 20:18:10
      • あ、これ殿下は多分素で気づいてねーっすよシュエ先輩。 あれでしょ?ぼくらが勧誘されてるという流れっすよね? -- イスト 2024-04-30 (火) 20:19:23
      • イェス!戦技科3年のシュエだよ!先生から聞いてるなら話ははやい!そうそう!(メルスの発言に返事したあと)
        (イストの言葉にえ?って顔で)…看板見ての通り勧誘だよ!ほらここみて(男女問わずとかかれてる部分を指さして)
        生物部の部長もきてたし、バニーはね。男の子がきても似合うんだよ -- シュエ 2024-04-30 (火) 20:21:36
      • ドワーフ族の歴史については私も興味があるのである シュエ殿の父上の戦いぶりは、先生も知らぬと言っていたゆえに!
        …しかしながら、あの…露出度の高い服を着るということであるか? あれは男子には厳しくなかろうか…(色々思い浮かべ、軽く赤面する)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 20:31:24
      • 面白そうっすねー、ぼかぁ試しに覗いてみてもいいかなって思うっす …男用で着れそうなバニースーツってあるんすか?
        生物部の…エーミルさんっすね、マジか  先例あるなら多少ハードルも低くなったよーな…
        あ、申し遅れたっす こちらが第八皇子、メルス殿下っす そしてぼくが従者のイストっす(ぺこーり)
        -- イスト 2024-04-30 (火) 20:33:50
      • あるある!ユーミルくんもきてたしー(モブ男子ドワーフバニーもいるよマッチョなのって顔)
        あとはまぁ普通に採寸させてくれるなら、ボクが身体にぴったりな感じをしたてるよー 男性はほら、股のあたりがさ
        (普通に防具とかもつくるのでそのあたりのこともわりとあっけらかんと答える) -- シュエ 2024-04-30 (火) 20:59:49
      • うぅむ、ではこうしよう!ドワーフ族の戦いの歴史を私に教えることを交換条件とするのだっ
        それならば着るだけの価値があると思うのである…ゼイムではドワーフ史はなかなか調べられないゆえに
        採寸であるかー…女性用のをそのまま着れる筈もないであろうからな、そこは仕方ないのであるっ
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:14:33
      • んじゃ決定っすねー ひとまず今度採寸がてら見学に行ってー…その後完成したら着てみる!ってな感じっす? -- イスト 2024-04-30 (火) 21:15:36
      • イェア!トゥズルアシー氏族とボーパルバニーの戦いの歴史ならいくらでも語れるよ!
        ハープでもあれば歌いながら語ってあげるさぁ〜
        それじゃ今度よかったら、バニー部かボクのところにたずねてよー!そしたらしっかり採寸するからさ!恥ずかしかったら…
        (2人いるしお互いはかりあって採寸渡してくれてもいーよーっと付け加えておく) -- シュエ 2024-04-30 (火) 21:38:50
      • よし、乗ったのであるっ!滅多に聞けぬ機会であるゆえ…多少の羞恥など耐えてみせるのであるっ
        むむ、吟遊詩人スタイルであるか…ドワーフ文化には疎いのであるが、思いのほか優雅である…!
        う、うーむ…ではシュエ殿にお願いするのだ 流石にいきなりバニー部で衆目にというのも気が引けるゆえ…
        -- メルス 2024-04-30 (火) 21:46:04
      • ぼかぁ採寸のド素人なんで、変な事になってもやべーっすし…ここはプロにお任せっすねー よろしくっす! -- イスト 2024-04-30 (火) 21:47:03
      • おっけー!それじゃここボクの部屋の番号ね(寮の部屋番号書いた紙を渡す)夜は男子入っちゃダメだから、放課後か休日にでもきてよー
        (よし!足りない男子部員もゲットできるかも!っと満面の笑みで)
        それじゃーボクは帰るね!まったねー二人共ー! -- シュエ 2024-04-30 (火) 21:58:05
      • うむ、女子寮に忍び込んで夜這い疑惑などと 学園に居られなくなるレベルの醜聞であるゆえ…留意するのである!
        では近々、お邪魔するのである…!(メモを受け取り、懐へしまう)
        -- メルス 2024-04-30 (火) 22:17:36
  •  
  •  
  •  
  • お〜新入生。名前はメルスだったか
    こないだの決闘は良かったぞ、なかなかいい気合いだ(廊下で見かけたので声をかける) -- ジン 2024-04-29 (月) 18:28:49
    • む、軍事学担当のジン先生であるか…私は、自分にできる範囲の事をしたにすぎないのだ。
      賞賛されるほどの事では…というより、そなたからすれば、安全な決闘は児戯のようにも感じられてしまうのではなかろうか?
      (傭兵として戦ってきた経歴を持つ男だという事は知っている 実戦を知る者の視点を想像し、そう答えた)
      -- メルス 2024-04-29 (月) 18:49:00
      • 訓練もこなせない奴は実戦で生き残れない(これは彼の経験に基づく結論だった)
        だからそいつを児戯なんて笑う奴は…団内だったらペナルティ物だわな(笑って続け)
        初年度なのにやけに手慣れた動きだった。お前さんはここに来る以前からそこを怠らなかってこった
        (メルスの積み重ねた物に一定の評価を示す) -- ジン 2024-04-29 (月) 19:01:32
      • そうであるか…私は、痛みも感じぬあれを訓練と捉えると、後々危険が伴うだろうと危惧していたのである。
        …が、先生がそう言うのであれば考えすぎであったかもしれない。 剣術を嗜むのは王侯貴族の間では当たり前であるゆえな…
        もっとも、それこそ嗜む程度であったがため…アシェ殿には後れを取ったのである。 先生から見て、アシェ殿はどうであるか?(見どころはありそうか、と)
        -- メルス 2024-04-29 (月) 19:12:46
      • (メルスの危惧に対して)・・・ああ、それはその通り。その様子だとそうやって鍛え上げたタイプか?お前さんは
        だからってそれがない訓練を否定するつもりは無い。あれはあれでメリットがある
        痛みが伴うトレーニングは忌避感がすげえからな、そればっかだと大抵の人間は心が折れちまうだろ
        大事なのはバランス。根性論だけで強くさせるのは前時代的だ、それだと俺がここにいる意味がない(と、彼なりの持論をツラツラと並べる辺りは教師という立場のせいだろうか)
        アイツのポテンシャルは大したものだが、動きが粗削りだな。お前さんがあの手の亜人との戦いに慣れてたら勝ち負けは逆だったろうよ(メルスとの勝負をそう結論付けた後)
        ・・・やる気があって努力の方向性が間違ってなければ強くなるだろうな(と、アシェを評した) -- ジン 2024-04-29 (月) 19:29:03
      • 木剣による実戦形式の訓練を行ってきたのである、指南役も加減こそすれ、受けそびれれば当然痣もできる。
        …ふむ、聞いていた評判とは違うであるな。新入生にも容赦ないしごきをしていると噂になっていたのであるが…
        私が想像していたよりも、固定観念には囚われない人物であるな。(続くアシェへの評価を聞き)
        裏を返せば、彼女が適切な訓練を受ければ…私では相手にならないという訳であるな。(言葉とは裏腹、清々しい心持で)
        努力の方向性については、何とも言えぬのであるが…まだまだ伸びるであろうな、答え合わせができて良かったのである。
        -- メルス 2024-04-29 (月) 19:46:39
      • 必要な事はする。それだけだ(つまり必要ならしごきもすると暗に肯定しつつ)
        お前さんの歩みがアイツより遅いというのならそうなんだろうな。どうした、入学早々自信喪失か
        ・・・そうだな、お貴族様に無理は言えん。お家が恋しいのなら皇子様はさっさと帰る事だな
        (あえて彼の反骨精神を煽る物言いをする。顔はあくまで無表情だ) -- ジン 2024-04-29 (月) 20:02:19
      • …む?今の話のどこで、私が自信を喪失したと判断したのであるか?(訳が分からない、といった顔で)
        あの決闘を見ていた者の感想とは、到底思えぬ言葉であるな…まぁ良い、根本的な勘違いをしているようであるゆえ今の不敬は赦そう。
        私はそなたと違い、最前線で剣を交える事が本分ではない。そういった人間の実力を見定め、適切に采配を行う側である。
        ゆえに、そなたの評価は一考に値すると思い尋ねたまでのことである 次はもう少し、私の心をくすぐる挑発を期待するのである。
        -- メルス 2024-04-29 (月) 20:17:46
      • なるほど、采配する側としての感想か…(顎に手を当て思案)
        いや、悪かったよ。そこがお前さんの領分なら個人の力はお前さんには必要のない話だった
        個人で戦う決闘委員会に身を置いてるのは人材確保か何かが目的か? -- ジン 2024-04-29 (月) 20:38:30
      • そなたは常に最前線にあった身、であればその思考が根幹を成すのは当然であるが…もう少し柔軟性が欲しい、というのが一生徒としての感想である。
        指揮官が一兵卒よりも強く、というのであれば…この国の頂点たる父様はゼイム最強という事になってしまうのであるな、それはそれで愉快であるが(ふ、と小さく笑い)
        決闘委員会の本質は、個々の実力を競う事ではなく 生徒間の揉め事に立ち会い、両者に禍根の無いよう仲裁する緩衝材のような組織であると私は認識している。
        それは政治にも軍事にも応用が利く、学ぶべき事の多いものである…と思った故、委員長を名乗り出た次第であるな
        -- メルス 2024-04-29 (月) 20:57:15
      • なるほど、揉め事の仲裁としての方に着目してるのな(納得した様子で頷いた後、生徒としての意見に対しては)
        忠告、ありがとな。では此方からも教えておいてやる。将官も最低限戦えないと話にならないって事を
        なんでか知ってるか?部下に舐められるからだ。お前の親父さんはその事を良く理解してたんだろうな。だから下からの評判はいいだろ
        前線にもまともに立てずに上から目線で総てを知ってますよ。って調子だと下はついてこねぇぞ
        (それだけ忠告するとその場を後にした) -- ジン 2024-04-29 (月) 21:12:53
      • であるからこそ、決闘をして見せたであろう。(矛盾しているのだ、と呆れ気味に)
        だが、自ら先頭に立って示さねば人は動かず…これについては私も大いに同意しようである。
        ゆえのその言葉、心に刻んでおくのである…人を見る目の重要さ、身に染みたであるからな。(平行線の会話にも得る物はあった、と見送る)
        -- メルス 2024-04-29 (月) 21:34:33
  • (ロケーションをそぉい!) -- ルミナ 2024-04-28 (日) 23:45:06
    • えっ(物凄く驚いた様子で庭園でリフレッシュしてるメルスを見る教師)
      あー…もしかしてメルス…第八皇子にあらせられますか…?
      (余り敬語に慣れてないのか、若干固い様子で声をかける) -- ルミナ 2024-04-28 (日) 23:48:39
      • いかにも、であるが…(声をかけてきた相手に振り返れば、歓迎会で見た顔だと気付く)そなたは…魔術担当のルミナ先生であるな。
        そこまで畏まる事もないのである(一応周囲を見回して、人気が少ないのを確認してから)人目がある場所ではそれで正解であるが…
        先生もこうして喧騒から離れて外の空気を吸いにきたのであるか?
        -- メルス 2024-04-28 (日) 23:53:01
      • はは、あたしみたいなのでもちゃんと覚えててくれるなんて光栄…っスね
        あ〜まあそんなとこ…っス(皇族という事もあるのか砕けた感じでも微妙に残る敬語)
        メルス皇子はまだ15以下だと記憶してたんスけどあれっスか?グオカみたいに飛び級で?
        (気になったのかふとそんな話題を振ってみる) -- ルミナ 2024-04-28 (日) 23:57:49
      • 急にイストの如き口調になったであるなー…ロートガルデに抜擢される教師陣とあれば、相応の人材であると思うのだ。(覚えておく価値はある、と)
        かの生徒会長殿もそうであったか…うむ、私は齢12である、独学や講師を雇うのもよいのであるが、ああした場で競い合う事もよい刺激となると考えたのだっ
        -- メルス 2024-04-29 (月) 00:03:25
      • 入学当時はっスけどね、今は14だったか…あ〜でもあたしの教えてる事なんて魔術の基礎的な事ばっかですから
        皇子の助けにはあんまりならないかな〜…って成程、研鑽のためでしたか…なら今年は当たりかもっスね
        教師も生徒も粒揃いだ、皇子が学んでいくにあたって思いつく限り最高に近い環境だと思うっスよ
        (気の抜けた調子で喋る教師…それはどことなくメルスの従者と似たものを感じる言動であり)
        (だからこそ、何か裏のあるものを感じさせるかもしれない) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:15:43
      • 何事も基礎が大切である、それを適切に教える事ができるからこそ…選ばれたと胸を張ってよいと思うのだっ
        私としても自分で学んだ事と、授業内容との観点の差から新たに得るものがあるであろうと考えている…
        む、そうなのであるか? 最高、とは大きく出たであるなぁ……(ふと、何か引っかかるようなものを感じるが その正体までは分からない。だから会話を続けるのだ)
        …時に、先生はギザニアの出であるとか。 私は海軍を志す身ゆえ、ギザニアの造船、航海技術には強い関心を持っているのだっ
        なんかこう…その辺詳しい知人など居れば紹介して貰えぬかと思うのであるが…
        -- メルス 2024-04-29 (月) 00:24:34
      • はは、そう言ってもらえると助かります…生徒の中には手抜き授業の給料泥棒とか
        行ってくる奴もいるし、いや〜流石皇子はわかってらっしゃる(わざとらしく大袈裟に持ち上げるも、続く言葉には少し思案する顔を見せる)
        ふむ…生憎あたしは伝手はありませんが、知り合いがそういった事に関わる奴等と親交があるので
        よければ繋ぎをするっスけど?(返答に少しの間悩む様子を見せたが、嘘を言っているようには見えない) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:32:34
      • (この手の言葉は公務で散々聞いてきただけに、社交辞令以上の意味は持たないと受け取り)
        基礎の重要性を軽んずる生徒は、いずれ手痛いしっぺ返しを食らう事になるであろうな。
        おぉ、それは有難い話であるな!ではいずれ話を聞かせて貰いたいものなのだ
        学園内では少々問題がありそうゆえ、ヴァーゼル邸の方に連絡を貰えればと思う。場所は分かるであろうか?
        -- メルス 2024-04-29 (月) 00:39:21
      • はは、本当によくわかってらっしゃる…(今度はお世辞ではない、この年で基礎の出来がその人物の)
        (強さの芯とでもいう物を決定づけることを理解しているのがわかったから)
        あはは、ちと癖の強い奴等ですが信用していい奴等ですよ
        (信頼していい、と言わない辺り微妙な感じがしなくもない…かもしれない)
        さて、お休み中のとこ邪魔して悪かったっスね、そろそろあたしは授業何でこの辺りで…
        (気の抜けた笑顔でプラプラ手を振ると去っていく) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:54:03
      • (ちょっと離れてから戻ってあ、場所は知ってるんで大丈夫っす〜!と返して今度こそ去っていく)
        (//場所知ってるの質問に対して打った所が消えてたー!申し訳なし…!) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:58:57
      • 癖が強い連中、であるか…あの生徒たちを見てきた先生がそう評するとなると、少々懸念が残るのである…
        (具体的な名前や所属が出なかった事も、気がかりの一つではあったが それ以上問う事はせずに)
        うむ、では宜しく頼むのだっ 貴重な話を聞く機会を作ってくれたこと、感謝なのである!(手を振り返し、見送った)
        (それから暫くし、イストと合流して学園に戻ったという)
        -- メルス 2024-04-29 (月) 01:05:57
  • ウィルの子供たち……君がそうか(中腰になって目の高さを合わせる)なるほど、面影がある -- ベレグリエル 2024-04-27 (土) 23:08:09
    • う、うむ…? そなたは確か、歴史教諭のベレグリエル先生であるな 私としてはゼイム存続の立役者という印象の方が強いのであるが…
      (目線を合わせながら)ウィル、とはウィルハルト三世の事であるな 面影は…私としてはだいぶ自信がないのであるが、そなたが言うのであればきっとそうなのであろう、うむ!
      -- メルス 2024-04-27 (土) 23:30:04
      • 三世じゃなく一世の方っすよー殿下、先生が参戦したのはミネラとの戦争の方じゃねーっす(そっと耳打ち訂正して下がる従者) -- イスト 2024-04-27 (土) 23:36:20
      • いや、私のウィルはそっち(・・・)じゃない……彼がいなくなってもう随分になる 面影っていうのはね、曖昧で捉えがたいものだ
        絶対に忘れないと思っていたことが、年々思い出せなくなってる ウィルがどんな声をしていたか、どんな風に笑っていたかも忘れてしまった
        言葉に記して残せないことはみんなそうだ でも、君が受け継いだものはここにある 自信がないっていうのは、どうして? -- ベレグリエル 2024-04-27 (土) 23:39:25
      • し、失礼したのである…帝国史はともかく、家系については時折ごっちゃになってしまっているのである…勉強不足であったのだ(へにゃ、と垂れる耳)
        私のウィル、という響きだけで既にそうそう聞けないワードであるっ …うむー、雰囲気でおぼろげに感じ取れるといった程度なのであろうか。
        私は……母に似ているゆえ、父様の如く竜血の濃い者ではないのだ…オリヴェール兄様の方がずっとその面影は近いのだと思う。
        -- メルス 2024-04-27 (土) 23:44:25
      • 子供たちにもいろいろなのがいる 彼と似ている方が偉いなんて理屈もないし……あるのか? ややこしいね、家庭の事情というのは
        けど、君たちが自分と似てるかどうかのコンテストをしてるなんて知ったら大笑いするぞ 本当に、どこにでもいるただの男の子だったから
        元気だけはあった そこは見習ってもいいと思う 人を巻き込むのもうまかったかな みんな気付かないうちに乗せられて、いい気分で手を貸してた(思い出し笑いをして) -- ベレグリエル 2024-04-27 (土) 23:57:57
      • 家庭、というよりは…国民感情であるなー 英雄と似ている方が、皆の尊敬を集めやすいのも事実なのである(それだけ、初代の伝説が強烈な印象として根付いているのだろう)
        歴史の生き証人たる先生にそう言われてしまうと、私としてもそれを信じざるを得ないであるな…!?
        どことなくであるが、勇者トーマとも似た雰囲気の人物を思い浮かべるのである… 先生は、トーマとは面識があったのであるか?
        -- メルス 2024-04-28 (日) 00:02:51
      • 似てるって、広場の銅像にでしょ? あんな険しい顔滅多にしなかったし、顎を持ち上げて話すようなやつじゃなかったって言ったんだけどな
        厳めしく見える方がいいって押し切られて、今じゃあっちが本物だ そっちの方が役に立つならそれでもいいって言いそうだけれど……
        トーマ? あの時はたしか、戦後の式典で顔を合わせたくらいだ 軍備の制約で頭数が足りないのに、王国側の雑な作戦で多くの死者を出した
        こっちを離れて向こうの応援に行くなんて考えもしなかったし、彼のパーティには私より腕の立つのがいたから…なんだい、君も歴史に興味があるのかい? -- ベレグリエル 2024-04-28 (日) 00:19:04
      • あるいは、宮殿に飾られている肖像画のように……やはり、歴史というのは都合のいいように脚色されてしまう宿命なのであろうか…(むむぅ、と唸り)
        それでも面識自体はある辺り流石であるな!? うむ、私は第二次人魔大戦史が歴史において最も興味深いと感じている…!(尻尾ぶんぶん、分かりやすい反応だ)
        バルター兄様からトーマ関連の話を聞かせて貰ったりした事もあるゆえ、先生であれば詳しい話が聞けるかと…勿論、先生の体験談も知りたいのだっ
        -- メルス 2024-04-28 (日) 00:27:52
      • 当事者の語る歴史をオーラルヒストリーといって、証言から組み立てていく方法になるけれども、記憶に頼る不確かさは否めないところだ
        一介の学徒としては、一次史料に残っているものから当たっていくことをお勧めしたいかな 君のことだから、とっくに当たっているだろうけど
        たとえば君、シュエくんのお父さんのことを知ってるかい? 私は知らない 他人だからね 同じ時代を生きてはいるけど、これといって面識もない……
        トーマの活躍が伝わって、こちらの戦線がどんなに高揚したか…食事がましになったとか、魔軍の攻勢限界とか、そういう話なら喜んで -- ベレグリエル 2024-04-28 (日) 00:39:36
      • 記憶は時間の経過とともに曖昧になっていってしまうものであるな…当時から日誌をつけていたりすれば正確な情報となるのであるが
        うむ、当時の記録は機密以外は概ね目を通しているのだっ しかし先生の言う通り、記憶は段々劣化するのである…(読んだ部分もちゃんと覚えてるか怪しい)
        シュエ殿は…確かバニー部の……ドワーフ族の活躍は殆ど知らないのであるっ 私の知る資料も、全てゼイム視点で著されたものゆえ…
        うむっ、当時の前線の空気が窺い知れるような話が聞きたいのである!勇者トーマ絡みの英雄譚は飽きるほど読んだのであるが、やはり盛られているのである…
        ゆえに、先生がどのような魔族と戦ったのか そこから対策や傾向を学ぶ事で、歴史だけでなく瘴気払いの戦術にも活かせると思うのだ!
        -- メルス 2024-04-28 (日) 00:48:34
      • さすが、目の付け所がいいね 君の言っていることは、まさに今度の話を受けた理由のひとつでもある 平和を欲するならば戦いに備えよ、だ
        私も彼から戦訓を引き出そうとした でも、すぐに消えてしまったんだ 夢か幻のように、初めから存在していなかったみたいにね
        トーマと接した時間は決して多くはなかったけれど、飾らない人柄で、ウィルに似たところもあったかな それでいて、彼は独特の価値観や規範を持っていた
        他者の権利を重んじ、急進的で特異な政治思想の持主でもあった 後日じっくり聞かせて貰う約束をしたのに、王国に帰ってすぐに消息が途絶えてそれっきりだ
        私が関わった戦いのことは……授業でやるからお楽しみにね ああ、もしも予習がしたいなら…(いくつか書物の名を挙げて、後日届けさせる約束をしていくのだった) -- ベレグリエル 2024-04-28 (日) 01:09:55
      • 何もせずに平和を享受できる立場ではないゆえに、であるっ 今からでも専攻を歴史に変更するべきであろうか…?
        勇者トーマの政治思想…書物では絶対に知る事ができない代物であるな!?やはりトーマの消息が途絶えるのは現実に起きた事だったのであるか…
        うむ、是非とも予習をしておきたいのだ その上で先生の授業を受ければ、より深く知る事ができる筈である…!
        (授業を楽しみにしつつ、書物が届くのを心待ちにする 興味ある分野での未知を知れる、こういう時が何よりも楽しく、高揚するのだった)
        -- メルス 2024-04-28 (日) 01:21:06
  • (新入生歓迎パーティーの前に学生寮のメルスの部屋をノックする者あり。気配は二人分。)
    もしもし、メルス…アッハイ、殿下。メルス殿下の部屋で合ってる? ご在席かい? -- リーヴ 2024-04-26 (金) 20:21:40
    • うぃー? どちらさんっすかー?(がちゃ、ドアを開けるダークエルフ リーヴを見上げて)
      殿下なら用件次第で在席してたり離席してたりするっすねー(居ると言ってしまったようなものである!)
      -- イスト 2024-04-26 (金) 20:24:15
      • おう、ダークエルフ。俺は3年のリーヴって者だが…(横から咳払い、前に出る者あり) -- リーヴ 2024-04-26 (金) 20:28:47
      • 初めまして。竜騎兵科所属、4年のラーセリア・トル・アーテリアと申します(優雅にカーテシー)
        先触れをやらず失礼ですが、パーティーの前に殿下にご挨拶したく馳せ参じました。お時間は取らせませんのでお取次ぎ頂けますでしょうか? -- ラーセリア 2024-04-26 (金) 20:29:15
      • およ、先輩方っすかー こりゃ失礼したっす、ぼかぁ殿下の従者を務めるイスト・ナジアルってモンっす
        (ぺこーり、二人に一礼をしてから)殿下ーぁ? リーヴさんとラーセリアさんという方がお見えになってるっすよー?
        -- イスト 2024-04-26 (金) 20:33:53
      • む、アーテリア家といえばバルター兄様のご実家!(ガタガタと奥で何やら片付けの音 数秒して姿を見せると)お待たせしたのである…
        して、どのような用件であろうか? バルター兄様に関係したことであろうとは思うのであるが…(そわそわ、落ち着かない様子で)
        -- メルス 2024-04-26 (金) 20:36:46
      • (メルスの足音を聞きつけると、自分が見下ろす側になってしまう前にラーセリアが動いた)
        (スカートが床につき汚れるのにも構わず深く跪いた。金糸の様な長い髪をも地につけながら、畏敬と崇敬を込めて頭を垂れる。)

        皇帝陛下の尊き血を受け継ぐ高貴なるメルス・レトフ・ヴァーゼル殿下。拝顔の栄に浴する事、有難く存じます……
        この新しき学び舎にお越し頂けましたこと、我らにとって至高の栄誉でございます。
        我らがゼイムの栄光ある歴史を崇敬し、殿下の学びがその偉大なる歴史に新たな章を加えられることを、心より願っております。

        (全くもって場所にそぐわない大仰さだが、アーテリア家の者は皇室の者を前にするとこのようになるのであった)
        (メルスに名乗らないのも臣から名乗るのは不敬であるとの考え方である)
        (なおリーヴはついていけねえ〜とかTPO間違ってねえか…?という顔で二歩ほど下がった所にいる。) -- ラーセリア 2024-04-26 (金) 20:46:00
      • (こりゃ大したもんっすねー…パーフェクトっす、と感心しているイストを横目にしながら)
        うむ、いずれ帝国史に名を刻むのが私の目的ゆえ、その過程の一つとしてロートガルデには期待するものであるっ
        …が、もう立ってよいのである。せっかくの服も髪も台無しであるぞ?ましてパーティーの前である…直す時間はあるだろうか
        して、ラーセリア殿にリーヴ殿であったな。 そこまで畏まる必要はないのである、私はここにおいては新入生であるゆえに
        その、なんだ……寮の廊下からこの様子は注目を集めてしまうと思うのだ…
        -- メルス 2024-04-26 (金) 20:54:40
      • (立て、と言われればすぐさま立ち上がるラーセリア)
        大変失礼いたしました、パーティの前には間に合わせますので何卒お気遣いなく……
        (確かに耳目を集めていたので、キッと周囲に視線をやる。さっと目を背ける周囲。コワイ!)
        バルター殿下より、メルス殿下への入学祝を渡してくれと言われていましたので、ここに持参しております。
        (ここに。と言っても綺麗な装丁の箱をはいよと渡すのはリーヴで、リーヴは箱をイストに向けて差し出した。そうしろと言われているのだろう)
        (中身は豪奢な鞘に収まった短剣。鞘は宝石付きで、公式行事にも使えそうな華美さだが中身は質実剛健とした分厚い刀身のもの。ドワーフ製の一品物だ) -- ラーセリア 2024-04-26 (金) 21:01:42
      • (野次馬根性丸出しだった生徒たちも、ああ睨まれてはな…と軽く同情する)
        おぉぉ、それを最初に言うのであるっ!兄様から、何であるかっ!?(分かりやすいぐらいに尻尾がぶんぶんする)
        (「どうもありがとっすー、先輩」と気の抜けた返事で受け取るイスト 次いで「ほい、殿下」と箱を開けて見せる)
        こ、これは……うむ、これほどの拵えを見る機会はそうそう無いである… となればやはりドワーフ族の鍛冶師が打ったものか…!
        装飾の精緻さにも目を見張るが、実用性を重視した辺り本当にバルター兄様は分かっておられる…! あぁ、兄様兄様兄様……(ちょっとイストがドン引きするぐらいに喜んでいる)
        -- メルス 2024-04-26 (金) 21:10:15
      • (箱の中には音殊と呼ばれる魔道具がこっそりと仕込まれていた。開いて少しすると発動する。)
        『メルス、入学おめでとう。これはアルミネラ学園時代の私の先輩の魔道具を真似た音声を籠められる玉だ。いいだろう。』
        『マクシミリアン卿が休暇をくれなかったので入学式にはいけなかったが、今後とも頑張りたまえ。君の前途に期待しているとも』
        (性質の悪い皇子のジョークでありマクシミリアン様は無罪です)
        (音殊はそこまで再生すると魔力を失った。再起動はしなそうだ。) -- 箱の中の玉 2024-04-26 (金) 21:23:14
      • ……バルター殿下、私にもこれは伝わっていなかったのですが……(箱からの音声に驚きつつ)
        あと殿下が入学式に来られないのは純粋に皇族の業務と仰っていたような……?
        (だいぶ感激の至りに入っているメルスを見て、イストを見る)
        では、私どもはこれで失礼いたします。またパーティでお会いしましょう
        (大袈裟過ぎないカーテシーをした後で、その場を辞するラーセリア)
        (その短剣俺が受け取ってきたんだぜ…ああいやなんでもない。すごい尻尾振ってるじゃん殿下…とか言いながらリーヴも一緒にその場から去っていった) -- ラーセリア 2024-04-26 (金) 21:23:44
      • おぉぉぉ…こうして声での祝辞を頂けるとは、素晴らしいのである… が、何をしているであるか叔父上ぇぇぇ!
        ええい、海軍には大規模な改革が必要なのである!バルター兄様が安心して休暇をとれるような体制を……(わなわな)
        しかしその前にもう一度…(箱を閉じて、開き直す もう声は聞こえない)……一度きりであるかー(しょぼん…)
        むむ、すまない…取り乱したのである(取り乱しすぎであった)兄様のことである、冗談ではあると思うのだ…
        素晴らしい贈り物を届けてくれたこと、感謝するのである…!(ちゃんとリーヴが受け取ってきた事も覚えておくことだろう 二人を見送れば)
        う、うむ!早速この短剣を身に着けてゆくのであるぞ!(「ちょろいなーこの殿下…」とか独り言を言うイストの事など既に眼中にない様子だったという)
        -- メルス 2024-04-26 (金) 21:40:41
  • 設定をきちんと文章にしておくべきであったのだ…今から纏めねばならんのだ…
    おそらく明日あたりには概ね出来上がる見込みであるぞ!
    -- メルス 2024-04-20 (土) 00:55:19
    • ぼく周りの設定とかもちゃんと仕上げといて欲しいっすねー きびきび書くっすよ! -- イスト 2024-04-20 (土) 00:56:15
      • うむ……うむ?(何故私が従者に指示されているのだ?) -- メルス 2024-04-20 (土) 00:56:55
      • 大体仕上がったであるな!当日までに必要なのは、あとロケーション表である…これから考えるのだっ -- メルス 2024-04-20 (土) 20:58:07
      • うぃ? ローションが必要っすか?一応持ってますけど…用途ってやっぱり… -- イスト 2024-04-20 (土) 20:59:34
      • 何の話であるか!? ロケーション!ロケーション表であるっ -- メルス 2024-04-20 (土) 21:00:18
      • ローション…じゃなかったっす、ロケーション表が完成っすね -- イスト 2024-04-22 (月) 21:15:00
      • とりあえずで作ったゆえ、またいいネタが思いつき次第変更される可能性はあるのだっ
        無いよりかは良いであろう! 私の設定もとっ散らかっているゆえもう少し加筆修正が必要であるなー
        -- メルス 2024-04-22 (月) 21:16:39

Last-modified: 2024-05-26 Sun 00:44:47 JST (2d)