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基礎情報
名前《歴史家》ベレグリエル
Beleguriel the Historian
性別女性
年齢神代の生まれ
身長171
体重りんごひとつ分
職業元外交官、歴史科特任教師
部活バニー部
出自
出身エルフ領・語りし者の館
種族古エルフ
行動方針
得意戦史研究、野戦築城
苦手摂生、対人戦闘
その他
近影立ち絵 / 2Pカラー / バニー部
企画帝国学園ロートガルデ
📄 📰 👯‍♀️ 🏡
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三行で Edit

  • 帝国の歴史に詳しいエルフが
  • 学園に招かれて
  • 教壇に立つことに

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+  ロケーション表的な 

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

  • 📜 -- 2024-05-23 (木) 23:27:35 New
  • 📜 -- 2024-05-23 (木) 23:27:38 New
  • (帝国墓地、数多の英霊が眠るその場所に目的の人物を見かけて、そっと声を掛ける)
    お久しぶりですねベレグリエル、ファセットです、それとも覚えておりませんか?
    (フードを脱げば、エルフ領出身の同族がそこにいる、赤い瞳を持つ彼女の事は知ってるのかもしれない) -- ファセット 2024-05-27 (月) 20:08:53 New!
    • (過去の記憶を失うという経験をして以来、今は名もなき戦友たちに抱く後ろめたさのような感慨も幾分か薄らいでいた それでも墓参を欠かさずにいたのは……)
      (ただ、眠りについた者たちとしばしの時を共にしたいと願うためだ 追憶に沈んでいた心が浮上して、懐かしい声に反応を示した)……ファセット………
      (思いがけない名前に出会い、驚きに目を丸くする)まさか、本物かい? お化けじゃないよね…?(場所が場所だけに肩に触れて確かめようとする)
      -- ベレグリエル 2024-05-28 (火) 00:05:52 New!
      • 勝手に殺されては困りますね、本物のファセット・ポライリーです(肩に振れた手に自分の手を重ね、しっかりとした温もりを伝えてから、控え目に笑いかける)
        たまたまゼイムに寄る用事がありましたから(会いに来たのだ、と伝えて、そしてベレグリエルが祈っていた墓石へと目を向ける)
        (ゼイムの独立戦争に身を投じ以後もゼイムのために身を粉にしてきた事は知っている、けど、知識として伝え聞いただけ、だから語り掛ける上手な言葉が見つからない)
        ここが、かつてあなたと一緒に戦っていた人たちの……(そう呟き、祈りを捧げてよいかと尋ねる、ファセットもエルフにしては珍しくゼイムに対する偏見を持たない故だ) -- ファセット 2024-05-28 (火) 00:25:30 New!
      • 王都の学校で先生をしてるって話を聞いたよ 風の噂にね 実はちょっと前から似たような仕事を始めたんだ お誘いがあって、君の話も聞いていたし……
        元気にしてるだろうとは思ってたけど、何しろしばらくぶりの再会だ いきなりこっちに来るなんて、君の身に何かあって化けて出たんじゃないかって…本気で信じかけたよ
        (統一感のある無数の墓碑が整然と並ぶ厳粛な空間も、春を迎えて穏やかな雰囲気が漂っていた)知ってる人も、知らない人もみんなここにいる
        戦争をするとね、誰かわからなくなってしまった遺体が山ほど集まるんだ 荒らされないように、戦地に仮の埋葬をして……だからこうして、尊厳を守る場所が要るんだよ
        -- ベレグリエル 2024-05-28 (火) 00:43:51 New!
      • 流石に耳に入ってますね、はい10年くらいミネラで先生を務めさせてもらいました、バルターちゃんやオリヴェールちゃんにも教鞭をとらせて貰ったんですよ?
        (おそらくはこれからのゼイムの中心となるであろう皇子たちの顔を思い出し)本当にいい子ですね、いい子だけでは済まない苛烈さもありますけれど(そしてその血を分け与えたであろう過去の偉人の墓に再び目をやる)
        ベレグリエルもですか?それはよかった、やっぱり若い子に触れる機会があると色々と刺激になりますから……けど、そんな子たちを戦争で失うのは辛い事ですから(そこで言葉を区切る、いくら若い事の事とは言え自身はミネラとゼイムの戦争をどうにかしようとは考えなかった故に)
        それはそうと、近況はどうですか?以前お会いした時よりも大分明るく見えますけれど?(いたずらっ子のように笑い)私は、教員の職を離れて自身のわだかまりと対峙するために旅をしています、あと半年くらいはゼイムに滞在するでしょうか?(ファセットはそれとは対照的に表情に陰りがあった) -- ファセット 2024-05-28 (火) 01:08:06 New!
      • 私はとうの昔に引退して久しい身だけど、君は有名人だからね 放って置いても耳には入るし……元同僚の活躍ぶりは当然に気になるものさ
        留学組の子たちでしょ わざわざ王都で勉強してきた…ウィルの子供たちはみんな、彼に倣って世界中を旅して回るといいと思うんだよ 世界の広さを知って損はないもの
        私はどうしても昔気質なのか、師匠と弟子の関係で考えてしまうんだ 「学校」っていう仕組みがあることはわかるよ 「先生」と「生徒」のことも理屈ではわかってるんだ
        でもやっぱり、みんな私の可愛い弟子だ(杖を肩に立てかけてはにかんでいる)私が師匠で、見渡す限りの弟子・弟子・弟子だ! おかげで毎日楽しく過ごしてるとも
        急に帝都に現れたりして、何か事情があるんだろうと思ってた ねえファセット、用があって訪ねてきたんでしょ 言うだけ言ってごらんよ 水臭いことは言いっこなしだ
        -- ベレグリエル 2024-05-28 (火) 01:33:57 New!
      • かわいい子には旅をさせろですね、とは言え、彼らは立場と生まれに縛られてしまうのが困りものです、自由に旅が出来ればいいんでしょうけれどね
        (ウィルと聞いて微笑む、ベレグリエルが彼の名を出すときは大抵楽しそうだったから、そして今はそれに加え多くの教え子が彼女にはいる、それが嬉しかった)
        いえ、ベレグリエル、あなたに会いに来たのは本当に旧交を温めるためなんです、とは言え……そうですね、帝国内で起きうる事ではありますから
        (そして語ったのは異世界間を繋ぐ魔術の事、異界から現れた人間と敵対者の事、その異世界人と協力し敵対者を倒そうとして失敗、一時的にゲートの奥に押し込めている事)
        半年以内に永久氷域の近くでそのゲートが開く予兆があります、私は……彼の遺志に沿って自分の後始末をしに来た、と言う所ですね(務めて冷静にそうまとめた)
        (自分の不手際の問題なので、他の人を巻き込むのはちょっと……そんな負い目にも似た遠慮をひしひしと感じるであろう) -- ファセット 2024-05-28 (火) 02:01:03 New!
      • (ごめんなさい文通スイッチONです) -- ファセット 2024-05-28 (火) 02:01:26 New!
      • //平日は帰りが遅くなってしまって申し訳ない…おやすみなさい! -- ベレグリエル 2024-05-28 (火) 02:06:18 New!
お名前:
編集:の死から400年後
&color(#4F643D){}; ベレグリエル>IAL/0005
編集:info/IAL
帝国暦431年(ミネラ暦506年)
4月第3週
(西暦 2024-05-28)
NEXT :05/28(5月)
告知

引き続き本日も イベント会場にて宿泊研修が開催中です。

設定 Edit

《歴史家》ベレグリエルのこと
・神々の時代に生まれ、二度の人魔大戦を戦い、尚も明晰な思考と理性を保って存命の古エルフ
・《北の勇者》ウィルハルトの旅の仲間(パーティ)の一人で、今でも彼を勇者と呼ぶ
 初代皇帝の伝説やおとぎ話に登場する「エルフの魔法使い」その人
・ウィルの国づくりを助け、エルフ領との国交樹立後は外交官として任を果たした
・戦場に在っては野戦築城の名手として知られ、各地に城塞や防衛拠点の遺構が残る
ミネラ=ゼイム戦争の終戦工作について
・ミネラ=ゼイム戦争期には、第三国の交渉チャネルとして和平合意の成立に尽力
・帝国の体制存続を強硬に主張し、大ミネラ連合王国形成案や諸族による共同統治案を退けた
・和平宣言の原案を起草した者の一人で、終戦後も平和の礎石として帝都に留まり続けた
 第二次大戦後に帝国の再独立を見届けて退官、長きにわたる戦後処理の役目を終えた
・外交史の研究者か読書好きの歴史マニアなら知っていても不思議ではないくらいの昔話
その他のこと
・心的外傷による不眠を500年間患っており、まどろみよりも深い眠りに安らいだことがない
・退官後は戦史の研究に没頭し、このたび学園に歴史科の特任教師として招聘された
 最新鋭の学制とカリキュラムを学ぶため、生徒としての学籍も持っている
最近のこと
・9月1週、シュエの依頼でバニー部顧問に就任した
・9月2週、フィーネが営むル・コンセルトの208号室を一年間借り受けた
・9月4週、大講堂で歴史科のガイダンスを行った
・11月1週、バニー部体験入部会でエルフ領に伝わる薬酒のカクテルを振舞った
・11月2週、フィーネの外装パーツのお手入れ方法を習得した
・11月2週、フラプティナと侍女と三人で冬迎えの祭りを楽しんだ
・12月2週、バルタザール派集会事件で生徒たちと共闘した
・12月3週、生徒たちと共にネーヴェの誕生に立ち会い、ウィルハルトに関する記憶を奪われた
・1月1週、ネーヴェのもとを訪れ、大切にしていたものの話をした
・1月1週、フラプティナの胸に刺さった宝剣の因果を解き、またひとり新しい弟子を迎えた
・1月4週、竜の祭壇に赴き、フィーネと共に《紅き都の鐘打ち》ルネリンデを蘇生させた
・2月2週、弟子たちの戦いを見守り、ナインザーガーの破滅を見届けた
・2月3週、フラプティナクロマと共に舞踏会を楽しんだ
・3月2週、フラプティナの想いに応え、とこしえに咲く黄金の薔薇を贈った New!
・3月2週、ミナミナからの贈り物でいい感じの枕をもらった New!

共通コメント欄的な Edit

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  • さて、忘れ物はありません……よね?(艶めく黒曜石の鱗を持つ竜の体は、優美なシルエットで細身ながら頼りなさは一切感じさせない)
    (大きさに関してはゼイムで用いられる飛竜よりも一回りほど大きく、首の付け根辺りに鞍が据えられている)
    (誤解を招かぬよう関係各所には届出済なので危険はないが、目は引きそうだ)……因みに、ベレグリエルはどの季節がお好みでしょうか?(簡単に言えばどこから回りましょうか、という問いだ)
    -- フラプティナ 2024-05-25 (土) 21:04:18 New
    • 大丈夫、心配はご無用だとも(着替えや身の回りの品を収めた荷物が落ちないように、しっかりと固定されているのを確かめ、杖も鞍に結いつけて)
      フラプティナ、君は本当に……(艶やかに光沢を帯びた漆黒の竜を惚れ惚れと見上げる 峻嶮なる孤峰のように優美で超然として、大地を踏みしめる後足は大樹の幹のようで)
      綺麗で、かっこいいね(姿勢を下げてもらって、鼻の頭を撫でる たまらずに全身で抱きつき、頬ずりをして)ふふっ、ふふふふ……私の、私だけのドラゴンくんだ
      私たち北国の人間としては、やっぱり春が恋しくなるよね みんなが眠りから目覚める、輝かしい季節だ(定位置に騎乗して、身体を固定する)それじゃ、出発しようか?
      -- ベレグリエル 2024-05-25 (土) 21:26:56 New
      • ン……大丈夫ですね(軽く身じろぎして自分でも再確認。因みにクロマ達は通常ルートで移動することにしたようだ)
        (褒めたりスキンシップしたりと、とても上機嫌なベレグリエルにこちらも鈴を転がすような声で応える。恋人となってから良く発する様になったこの声は、竜にとって上機嫌を示す物らしい)
        ええ、承知致しました。では常春の庭へいざ参りましょう……!(騎乗者の安全をこちらでも確認すると、恐らく飛竜に慣れた者でも驚くほどスムーズ且つ静かに、大空へと舞い上がった)
        -- フラプティナ 2024-05-25 (土) 21:34:46 New
      • 折しも季節は春爛漫、絶好のお出かけ日和だ(漆黒の竜が力強く羽ばたくたび、帝都にひしめく建物が小さく遠くなってゆく 歓声を上げ、上空の冷たい大気を吸って)
        (心地よい解放感に心を弾ませ、人竜一体となって蒼穹を駆けてゆく よく人に馴れた飛竜のように、速力も安定性も申し分なく、四季の庭へと旅立っていった)
        -- ベレグリエル 2024-05-25 (土) 21:44:22 New
お名前:
編集:深緑と黒
&color(#4F643D){}; ベレグリエル>IAL/0005

来客の記録 Edit

ジン野生味溢れる精悍な風貌に相応しい嗅覚を備えた戦士だ 「兵士」と「戦士」は別物だよ 似ている様でまるで違う 彼の主人は彼自身だ
魔界のど真ん中に放り出されても生きて帰ってきそうじゃないか 昔はああいう人が沢山いてね 結構気を遣うタイプみたいだ
ミナ飾らない人柄で、物腰は控えめで穏やか 親しみやすい先生だ どこか厭世的で、割り切っているような雰囲気もあるかもしれない
彼女の人柄をはき違えて、軽んじている生徒がいると聞いた 信じがたい話だ 時には厳しく接することも師の務めだと私は思う
カーツクン族の故郷は南の島だ ゼイムは夏でも涼しいくらいだから、毎日寒い思いをしているんだろうね 温室に遊びに来てくれた
故郷を遠く離れて、何か役に立つものを持ち帰りたいと考えている 以前は私もそうだった 今は……この国が私の居場所だ
フィーネ弟子たちの中でも、フィーネは特に差し迫った事情を抱えてる ル・コンセルトの主で、私の寝床を守ってくれる存在でもある
今日が最期の一日なら、どんな風に生きるのか 多くの人にとっては机上の空論、言葉遊びだけど、彼女にとってはそうじゃない
メルスウィルの子供たちにも色々なのがいて、みんな少しずつ彼と似た部分を受け継いでいる メルスの場合は優しいところだ
私の気持ちを慮って、寄り添おうとしてくれた 彼なりの言葉とやり方でね そこがあの子の偉いところだよ 将来が楽しみじゃないか
ネルガイダンスの後に訪ねてきた子だ お嬢様との二人暮らしで、安全な学園生活を送ってほしいと考えてる すごく仲がいいんだろうね
旅の仲間というより、妹を心配しているお姉ちゃんみたいな印象だ あの子の気持ちだけじゃなくて、メリアの考えも聞いてみたいな
ミオ帝都ディンデルは人の往来が活発だから、時々得体の知れないのが紛れ込んだりする 既視感の正体はまだわからないけど……
滅多にお目にかかれないくらい浮世離れした発想の持ち主だ 好奇心にかられて勉強しにきた 動機は至極まっとうなものだよ
アシェアシェの命のはじまりは、危険で冒涜的でさえある実験によるものだった エルフにとっては禁忌に近い行いと言ってもいい
あの子は天下の孤種として生まれ、後に続く者は現れないかもしれない 少しの責もないのにね そのことを想うと胸がざわめく
エーミル一度着てみて、また着てみようって思える子はバニーの素質があると思う 彼は逸材かもしれない ウィルじゃなくて、エーミルの話さ
私が植物を育てるみたいに、動物たちを可愛がってる 周りの子たちの居場所を作るのが好きなんだろうね 得難い気質の持ち主だ
フラプティナ背が高くて堂々としていて、びっくりするかもしれないけど……人懐っこくて可愛らしい子だよ 元々ああいう性格だったんだろうね
以前使っていた家に住んでて、週に何日かはこっちに帰ってる ごはんも美味しくてダメになりそうだ ちょっと気をつけないと…

相談スペース的な Edit

お名前:
  • 📜 -- 2024-05-14 (火) 02:29:34

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編集:の死から400年後
&color(#4F643D){}; ベレグリエル>IAL/0005

// Edit


Last-modified: 2024-05-23 Thu 23:27:22 JST (4d)