名簿/508324 

  • 庭園にて -- 2014-03-10 (月) 22:28:53
    • (花咲き乱れる、エリュシオン空中庭園)
      『楽園』(エリュシオン)の名に恥じ無い花園の中心で、人工的に作られた風に吹かれながら、息を呑む)
      (あれほど嫌っていたはずの場所なのに、色々あった場所なせいか、やけに名残惜しくも感じる) -- アウラ 2014-03-10 (月) 22:32:20
      • (春の息吹を感じさせる庭園は、色とりどりに咲き乱れる花々は)
        (楽園の名を冠するエリュシオンに相応しい――……それはまるで、春の女神の領域の様)
        (暖かい春の優しい空気に吹かれながら、庭園の真ん中に立つ愛しい人へとそっと近づく)
        ……ふふ、今までの想い出に浸っているのでしょうか?
        今日は良い天気ですし、花もとても綺麗で……ここを離れるのは、寂しいと感じますね -- ブーゲンビリア 2014-03-10 (月) 22:42:14
      • 想い出……想い出、か、そうかもな
        (考えてもみれば、色々な事があった場所だった)
        (苦い想い出ばかりがつまった場所なのに、今来てみれば……何かにつけて、一番足を運んでいた場所だった気もする)
        レポートでいやいや来ているつもりで、そうじゃなかったのかもな
        今思うと、ここにもうこれないのは寂しいと思うよ
        でも、今日はそうやって、昔日に思いを馳せる為にきたわけじゃねーんだ

        今日は……確かめにきたんだ
        最後の覚悟を決めるためにな

        (そう、リアにいって、花壇へと進む)
        (その花壇に植えられた花は……地上から直接もってきた花)
        (触れるだけで肌を焼き、そして枯れてしまう……『穢れ』を許さない地上の眷属)
        (近寄るだけで、心臓が高鳴る)
        (冷や汗が流れる)
        (身をかがめることすら難しく感じる)
        (それでも、もう)
        (逃げるわけにはいかない)

        (そっと、腕を伸ばす)
        (震える指先を伸ばす)
        (……確かめないわけには、いかないから) -- アウラ 2014-03-11 (火) 00:51:34
      • はい…この学園の4年間は 本当に沢山の想い出が出来ましたものね
        (目を瞑ると、鮮明に蘇る――……学友達との楽しく、共に時を共有した想い出を)
        (それは、胸の奥の宝物箱の中で、色褪せる事無く輝く宝石の様な日々)
        ふふ、アウラ君は、お勉強苦手さんでしたものね?
        ……私もです。もう一度、時が4年前に戻ってくれればいいのにって……つい、思ってしまいます
        (アウラの言葉に、首を傾げる)
         
        (一体、何を確かめに来たのでしょう)
        (最後の覚悟って、何でしょう)
         
        (花壇に向かう、アウラの後姿を静かに見守る)
        (背中越しに、緊張しているのが伝わる)
        (何か、彼の心の中の葛藤と、戦っているのが伝わってくる) -- ブーゲンビリア 2014-03-11 (火) 00:58:30
      • (指先が伸びる)
        『穢れ』め
        (腕が震える)
        『穢れ』た魂め
        (背中に何かが圧し掛かる)
        願うな、望むな、抗うな
        (真っ黒な何かが背後から囁く)
        どうせお前には何も出来ない
        (きっと、それは幻だ。俺について回る地上の亡霊だ)
        どうせお前は何者にもなれない
        (ただ脳裏から語り続けるそれを振り払う術はない)
        だからこそ……
        (だが……)

        諦めるな
        (諦めない)

        (振り払えないなら、打ち倒せないなら……きっとそれも、『俺』なのだろうから)

        (花に、手を伸ばす)
        (しっかりと掴んで……『摘み取る』)

        (つい、俺は苦笑する)

        なぁ、リア

        (苦笑交じりに立ち上がり、手に持ったものを差し出す)

        やっと俺も……
        (そう、差し出したその花は……)

        花くらいはまともに贈れるようになれたよ

        (『枯れない』)

        (小さな花を差し出して、俺は笑う)
        (きっと、憑き物が落ちたような顔で、朗らかに) -- アウラ 2014-03-12 (水) 23:19:09
      • (恐怖と戦うように)
        (心の闇に打ち勝つように)
        (震える手を、花に伸ばす彼の背中を、静かに私は傍観する)
         
        (振り向いた彼の苦笑と、差し出された花を見つめる)
        (それはまるで、願いの叶う星空の輝きの花を咲かせたような黄薔薇の花弁が、風に揺れる)
        (憑き物の落ちた様な顔で、朗らかに笑う彼に『私』も笑顔を向ける)
         
        ……そういえば、アウラ君からお花を頂くのは初めてですね
        (微笑んで、そっと花を手に取る。初めて彼から贈られた花は)
        (こんなにも、胸の奥が暖かくなる様な嬉しさに包まれるのだ という事を新たに知って)
         
        (愛おしそうに、贈られた花を見つめながら……)
        (『私』には、彼が何故『花くらいはまともに贈れるようになれたよ』と言ったのか、理解できなかった)
        (けれど『ブーゲンビリア』さんはこの時初めて知ったのだ)
        (彼が、包帯の下に隠していた秘密を)
        (『私』には、深い理由は分かりません)
        (けれど『ブーゲンビリア』さんは、胸の奥で静かに、この花は彼への祝福や、望みの叶ったものである事を知ったのだ)
        (彼が花に触れられなかった事……それは、彼が枯らしてしまうからなのだと……だから、穢れなのだと)
        (淡い黄色の花弁を咲かす薔薇――……アールスメールゴールドの花言葉は『希望』)
        (そして、それは……)
        (これから二人の旅が始まる、静かな幕開け) -- ブーゲンビリア 2014-03-13 (木) 00:12:59
      • (もう、不安はない)
        (もう、躊躇いもない)
        (もう……俺は逃げない)
        (『穢れ』は確かに内側にある)
        (確かに『穢れ』は……俺の中にある)
        (だが、それも含めて俺だ)
        (俺から逃げることは、もうしない)
        (する必要もない)

        (だって俺には、神と、悪魔と、星と……二人の魔女までついているのだから)

        いこうか、『二人とも』

        (手をとって、『三人』で庭園を後にする)
        (精霊機関の作り出す、作りモノの風に吹かれながら、作りモノの俺達は地上を目指す)
        (まだ見ぬ、明日に……『希望』を抱いて)

        じゃあな、『楽園』(エリュシオン)
        俺達は、此処に来るにはまだ早い

        (ただそう言い残して、鳥籠から、一歩踏み出す)

        (最早、逃げずに)

        (なにものにも、絶望せずに)

        (ただ俺は、笑った) -- アウラ 2014-03-13 (木) 01:11:10
  • やぁ、アウラ君。元気してるかい?(ふらりときつねが現れた) -- ユエ 2014-03-03 (月) 02:39:35
    • (公園のベンチで昼寝をしていると、影が顔にかかる)
      (片目をあければ、そこにいたのは見知った狐であった)
      おう、ユエか。久しぶりだな
      まぁ元気だぜ -- アウラ 2014-03-03 (月) 16:02:29
      • ふふ、3年前も此処で会ったねぇ。(自然に隣に座れば)
        …少しはマシな顔になったね?(不躾に失礼な事を一言) -- ユエ 2014-03-03 (月) 19:07:38
      • へぇ、そうかい? まぁ……色々あったからなぁ
        前よりは見れる顔かな? -- アウラ 2014-03-04 (火) 01:39:30
      • あぁ、あの時は随分と…いじけた顔をしていたからね。(くくくと意地悪に笑って)
        …ねぇ、アウラ君。実はさ…あの時、偶然出会った訳じゃないんだよ。本当は…キミの事が随分と気になってしまってね(ぐいっと身を寄せ、顔を近づけ)
        どうしてだと思う…?(そこで笑って見せ、問う) -- ユエ 2014-03-04 (火) 02:40:17
      • (悪戯っぽく笑って実を寄せてくる狐)
        (女……いいや、メスの匂いについ顔を赤らめてしまう。からかいの材料をやりたいわけじゃないんだが、まぁ身体は正直ってやつだ)
        さ、さぁなんでだろうな
        いじけた面したガキに特別な興味があったのか?
        (照れ隠しついでに咳払いをしてから、そう韜晦する) -- アウラ 2014-03-04 (火) 02:43:36
      • そうそう、良くわかってるじゃないか。一目惚れ…って奴だよ(くすっと笑い)
        …ボクと、一つ、、やらないかい?3年も待ったんだ(すっと身を引き、構えて見せて) -- ユエ 2014-03-04 (火) 02:47:58
      • (ごくりと、つい生唾を飲み込む)
        (やけに艶の有る表情。色を帯びた声。蠱惑という表現がこれほどまでに似合うメスもいない)
        (狐ってのはみんなこうなんだろうか。いや違う、多分ユエが特別なんだ。月なんて名前のコイツがそれだけそういう事に慣れてるんだろう)
        (だが、そうとわかるからこそ)
        ……やるって、何をだよ
        (からかい混じりの笑みの奥、その真意を問いただしておく) -- アウラ 2014-03-04 (火) 02:55:46
      • あら、随分鈍いんだね?(穢れの無い眼で目の前の少年を見る 夜にも関わらずやけに明るく、風が吹き、生命の息吹を感じさせる)
        ボクと組手を、してみないか?(一目見たときから気になっていた。目の前の少年からずっと感じてきた違和感があった。それを確かめに来たのだ)
        …(一歩前に進んだかのような少年を見て笑う、さあ、どうする?と) -- ユエ 2014-03-04 (火) 03:09:15
      • (8割期待通りの本音と、2割ほど残念な気持ちでいるスケベ心を内心で殴りつけながら笑う)
        そういうことなら喜んで
        ちょっと最近鈍り気味だったからな
        相手、さがしてたんだよ -- アウラ 2014-03-04 (火) 03:14:42
      • なーに、スケベな顔してたぞ?(笑って返せば、その刹那だ)
        (見るよりも早く鋭いカマイタチがアウラの腹をめがけて飛んでくる、所謂牽制、という奴だ) -- ユエ 2014-03-04 (火) 03:21:56
      • 男の子だからそこは甘くみてくれよな!
        (揺れる空気で飛び道具を察知し、大きく横っ飛びに避ける)
        (そうすれば先ほど俺が寝ていたベンチは即座にバラバラに切りさかれ、木片と化す)
        物騒だなおい
        (真空波の類か……見てから避けるのは無理だな。事前動作で察するしかない)
        (速度をあげて、公園の雑木林へと逃げ込む。障害物をたてにしながら、まずは接近の機会をうかがわないと……) -- アウラ 2014-03-04 (火) 03:44:46
      • ふふっ、ボクはやんちゃな男子は大好きだよ。(横に飛び、直ぐに林の中に身を隠すアウラを目で追い)
        …ボクの「空」は受けれない、か(…相手が示したのは逃げの一手だ。普通ならばこんな牽制すら捌けない様なら、その程度。と油断する所だが…)
        (2度は打たない、己の力量を完璧に把握して逃げの一手を打ったという事は、その行動は既に見切られているからだ)
        (これ以上闇雲に技を放てばそこが隙になる、それを理解していた 雑木林に目を凝らすもこの暗闇だ、彼を目で追う事は不可能だろう)……(あたりに気を張る、アウラの殺気を感知しようと集中だ こちらが有利と判断したがゆえ、前には出ず、相手の出方を待つ) -- ユエ 2014-03-04 (火) 04:03:12
      • (全速力で雑木林を駆けずり回り、音を無数に散らしながら様子を見る)
        (相手の隙を伺う算段だったが……どうやら、そう上手くはいかないらしい)
        チッ……
        (つい舌打ちを漏らす)
        (『待って』やがる)
        (自分の有利を確信して、隙を無暗に晒さず待っているのだ)
        (なかなかどうして老獪な戦法とりやがって)
        そういうことなら、乗ってやるよ
        若い男はがっつくしかできねぇからな!
        (敢えて殺気をばら撒きながら、真っ直ぐに進む)
        (小細工はしない。ただただ速度を上げて真っ直ぐそのままユエに飛びこむ)
        (……と、見せかけてすぐ横をすり抜け、真正面の大木に一足)
        ッシャァア!!!
        (そのまま木の幹を蹴って大跳躍し、ユエの死角から飛び蹴りを打ち込む) -- アウラ 2014-03-05 (水) 04:39:42
      • (予想通りだ、飛び出してきたアウラを見て、にぃと口元を歪めた)くく、そうそう、キミはそう、此処では向かって来るのがベストだよ(…予想以上に早い、中々どうしてこの少年は筋が良い。此処でボクの誘いに乗って直接来るとは考え難い…)
        (それでも、その速度を確りと目で追いつつ、軸足を地面に突き立てる様な特殊な技の構えを取る。そして…)
        …っ!(横をすり抜け、背後の木を蹴った。狙いはボクの死角だろう。だが)
        ふふ…だけどボクは最初から…キミを飛ばせるつもりだったんだ。手間が省けた(初見の牽制、考えれば判る事だ、相手を浮かせたがっていたと、それをアウラに伝えれば、にっと笑い)
        っ…月灯(片足を軸に構えたまま、アウラに向き直ったかと思えば。胴体移動を一切せずの垂直の蹴り上げをアウラの蹴りにあわせるように当てる 闇夜の公園に、バシィンっ と、鈍い打ち合いの音が響く) -- ユエ 2014-03-05 (水) 05:12:43
      • !?(読まれた!?)
        (そう思った時にはもう遅い、ユエの細身から放たれた蹴り上げは寸分の狂いなく俺の飛び蹴りの軸を捉え、そのまま重心を崩して無理矢理俺の身体を自由落下させる)
        ぐっ!
        (その華奢な体からは想像もつかない威力の蹴りを叩きこまれ、苦痛に顔を歪めるが、なんとか短い滞空時間の間に身を捻って四つん這いに着地)
        (そのまま跳ねるように背後に飛びつつ、着地した際に握り締めた砂をユエに浴びせかける)
        (正直焼け石に水だが、やらないよりはマシだ)
        チッ! お見通しってことかよ、さすがにやるな!
        (恐らく来るであろう追撃に備え、低姿勢で構えを取る)
        (こちらから距離をとるには間が足りない) -- アウラ 2014-03-05 (水) 05:24:55
      • っはぁ!(崩したっ!それと同時に駆け出す。此処から着地を狙い技をかけにいく…が、しかし、自分の有利を疑わぬその姿勢は思わぬ反撃を受ける)
        なっ!砂ッ?!(一瞬の躊躇い、ごく僅かのその隙、それはアウラが受けの姿勢を取るまでに十分の間に感じるだろう)
        くっ…中々意表をつくじゃないかっ!だがまだ終わりじゃないよ。っ凩!(そのまま姿勢を低く保ち、足は半月の軌道を描く 土煙をあげ、まるで鋭く冷たい風が吹き荒ぶが如くの高速の足払いがアウラに向けて放たれる) -- ユエ 2014-03-05 (水) 05:41:45
      • (颶風と共に迫る蹴撃)
        (本来なら対応すら出来ず、無様に足首を刈られて転げてしまうところだろうが、幸いにも悪足掻きが功を奏したらしい)
        (砂による目潰しで一瞬ユエが怯んでくれたお陰で、蹴りに合わせることができる)
        せぇいッ!
        (蹴りを飛びこすようにユエに向かって小さく跳躍し、ユエがこちらを見るであろう事を期待して右の拳でアゴ先を狙う) -- アウラ 2014-03-05 (水) 06:52:00
      • なっ…!?
        …(見くびっていた、最初から見くびって掛かっていた。有利な状況と言うのでさえ自分の自惚れであった。このまま足元を救い、其処から畳み込んで終わり…と 心の中で思っていた)
        (…3年前、此処で会った、いじけた顔をした少年相手ならば確かにそうであったかもしれない。何かから逃げて、諦めた。そんな顔をしていた)
        (力の差は歴然。断然に自分が勝っている。なんせ目の前の少年は自分の牽制すら捌けなかったではないか。飛び込みからの攻撃も読んだ、完全に技を当て、崩し…それでも)
        (3年前とは少し違って見えた少年は足掻いた。所詮悪あがきだ。そう、悪あがき…希望を捨てない、人の意地。負けたくないと、勝利を掴もうとするちっぽけな意地)
        …!(この体制からでは避けれない。アウラの期待通りに顔を向ければその拳は眼前だ。加えて自分のスピードを乗せ、それはカウンターとなり必殺であろう。それを目し、心躍らせ、にっと口を吊り上げ 笑った)
        く…くく、なんだ…キミはもう十分に強いじゃない、か…!(ガツンッと思い切り、自らその拳に頭突きをした、顎を殴らせるよりも額を殴らせ。何時も細めている目を見開いて目の前の少年を見る)
        (そして多少の沈黙の末)……キミの勝ちだ。(額でアウラの拳を受けながら、勝負はあっさりと決まってしまう。負けを認めたのだ) -- ユエ 2014-03-05 (水) 07:17:25
      • ぎっ!!
        (額で潰された拳に痛みが走る)
        (身体能力の差を逆手に取られた。女の見た目に惑わされたのだ)
        (その気になれば全身凶器のユエ相手にこれは迂闊という他ない)
        (反撃を覚悟し、身構えたが……やってきたのは暫しの黙然と、唐突なギブアップ宣言だった)
        (流石に苦笑を浮かべて、拳を下げる)
        随分と、サービスいいじゃねぇか
        返しでぶん殴られるんじゃねぇかとビビってたぜ -- アウラ 2014-03-05 (水) 07:27:20
      • …ふふ、違うよアウラ君。これが実戦なら…ボクはこの場で死んでいたさ。急所を打たせた時点で、ボクの負け。(にっと笑って そうでしょう?と)
        はぁーあ、もう卒業だからってキミを襲いにきたのに、見かけ以上に狼だったわ。ねぇ、やんちゃ少年?(くすくすと笑い、あたりには張り詰めた物の無い、何時もの空気 まるで今しがた拳を打ち合っていたと言うのが嘘の様だ)
        …ね、アウラ君。少し話そうか。(ベンチを目で挿し) -- ユエ 2014-03-05 (水) 07:34:10
      • ハッ……流石は狐様。なんでもお見通しかよ
        (そういって、つい手の平を開く。確かに実戦だったら、俺は『爪』を使っていたろう)
        (それでもコイツを倒せる気はしないが、尋常な立会いと考えればこれで決着も納得だ)
        おねーさまの誘いはことわれねぇな
        (示されたベンチに腰掛けて、緩やかに笑うユエの顔を見る)
        ご褒美に膝枕でもしてくれんのか? -- アウラ 2014-03-05 (水) 07:48:36
      • あら、ボクは敗者だから元よりキミのお願いを聞くつもりだけど。「そんなコト」で良いのかい?(ベンチに座りなおせば、ふぅと一息ついて)
        …アウラ君。君は神様って、信じるかい?(目の前の子の少年は人ではない、初めて気になったあの時からそう感じていた)
        (自分の役割を否定し、拒む事でしか生きられなかった。自らと同じ様な匂いがしたのだ)
        …成長したね。君は。 -- ユエ 2014-03-05 (水) 07:59:59
      • ……お陰様でな
        (つい恥じるように微笑んで、目を伏せる)
        (どこと無く、分かっていた)
        (俺がユエに惹かれた理由。ユエを組み伏せたいと思った理由)
        (それは恐らく……否定の裏返し。蹂躙の感情)
        (恐らく彼女が、俺と対極に位置するものであるが故に)
        前は信じてなかったけど今は信じてるぜ
        俺は現金だからな、目に見えるものなら信じられるんだよ
        だから安心してくれよ俺の信じる数少ない『神さま』

        本当に願いを叶えてくれるのなら、一つ頼んでいいかな
        結構な無理難題だけどよ -- アウラ 2014-03-05 (水) 08:09:24
      • えーっ!!アウラ君良い歳して神様なんて信じてるのーっ!!?神様って、世界の意思で、主人公がピンチの時に現れて、都合よくお願いを何でもかなえてくれて、全ての人達の希望になるよーな、そんな概念存在だよ!!…(わざとらしくそんな事を言って返す。くすくすと笑って…目の前の、きっと自分と正反対の場所に居て、やっと自分と同じ場所にまで来た少年を見る)
        神様はね…何もお願いを叶えられないんだ。ただ人の願いを聞いて、それは叶うよ。と言ってあげるだけ。
        …物語の主人公は何時も人間さ。運命を自分で掴み取れる。神様の敷いたレールすら捻じ曲げて、それを掴み取る…それが人の力。そう、思わないかい?アウラ君。
        (神様って奴は、とても意地悪な奴なのさ 小声で、そう呟いて)
        ……良いよ。何でも聞いてあげよう。言って見るが良い。(にっと笑って) -- ユエ 2014-03-05 (水) 08:29:57
      • 概念だからこそ……それは不変で、普遍で、不偏なものさ
        まぁそれに他所の神さまはどうだかしらねぇけどさ
        俺の『神さま』は見ての通り……俺が居て欲しいときにいてくれるんだ
        信じないわけがないだろう

        (くすりと微笑んで、ユエの、神の目を見る)
        (笑ってくれる神様に、小さな声でつぶやく)
        ああ、『神さま』
        俺は……地上から追い出されて逃げてきたんだよ
        でも今はさ
        勝手な話かもしれないけど……そんな地上に戻りたくてしょうがねぇんだ

        手のかかる女を二人も抱えちまったんでな
        空にプカプカ浮かんでるだけじゃ幸せにしてやれねぇ

        こんな俺でも、今は地に足つけてぇんだ

        この願い……叶えられるかな? -- アウラ 2014-03-05 (水) 08:39:07
      • (それを聞けば、頷き)…あぁ、じゃあ…(ふわぁとあたりが金色に輝く、それは夜にも関わらずまるでお日様の様に暖かく、優しい光で)
        キミに小さな奇跡。本当に小さな奇跡をあげる。…それがボクの出来る、限界(金色に変わったソレは、少年の手を強く握る)
        (その瞬間、可視化できるほどに眩い金色の「力」がアウラに体に流れ込む 生命を育み、大地に祝福される神様の力)
        はぁっ…(目に見えて疲労し、腕の皮膚はボロボロとひびが入るソレでも更に強くアウラの手を握り締め、その大きな流れをアウラに注ぎ込む、そして今持てる全ての力を注ぎこむ)
        …はぁーっ…あー、しんどい…ふふ…あとは…君次第。足掻いて…それを掴み取って見なさい。(アウラの体にあるのは自然から得られる生命力その物だ。天から、地から、風、水…全ての物がそれを育み、世界を回す、理の力)
        (目の前の少年を見る。疲労困憊と言った顔をしながらも、満足そうに笑顔を作り) -- ユエ 2014-03-05 (水) 08:58:58
      • !? お、おい、ユエ!!
        (流石にそれは、動揺する)
        (神であることなど、今更疑わない)
        (金色の中にいる彼女の清廉さと神々しさ……そして、流れ込んでくる力に見蕩れることはあれど、動揺することはない)
        (だが、その力を注ぐことで疲弊するユエをみれば、落ち着いていられるはずもない)
        (ふらふらのユエの背に急いで手を回し、顔をみれば……こっちが申し訳なくなるほどの笑顔が、そこにはあった)
        ……ったく、無茶しやがって
        わかったよ、『神さま』
        足掻くのはあんまり得意じゃねぇけど……みっともなく『諦めない』ことは得意だ

        掴んで『魅』せるさ

        ありがとよ、『神さま』
        期待には応えるよ -- アウラ 2014-03-05 (水) 09:09:39
      • はは、ははは。あー、でも。お願いで惚気るのはどうなの?ボクはさ
        君を3年も待ったというのに!!(ジトッとした目でアウラを見る)
        ボクだって女の「子」だぞっ!(尻尾がうねうねと揺れる) -- ユエ 2014-03-05 (水) 09:21:07
      • そりゃ悪かったな
        でも、今は惚れた女がいるんでな
        惚気くらいは勘弁してくれ
        (ぽんと背中を叩いて立ち上がり)
        ありがとな、ユエ

        お陰で、なんとか頑張れそうだわ

        (屈託のない笑みを向ける)
        (今まで、ユエがそうしてくれたように)
        (感謝をこめて) -- アウラ 2014-03-05 (水) 09:42:28
      • 〜っ…(その顔を見れば、何も言えない)
        (びしっと指を一本立てる)…缶コーヒー!一本奢りなさい!(大きくそう言って。3年前の続き)
        (もう、夜が開ける。自分はこの時間がたまらなく好きだ。)
        (漆黒の闇が晴れ、あたりを照らしていく。…明けない夜は何処にもなく…日はまた昇る)…頑張りなさいよ、少年。(一回りも小さい少年相手に、何をマジになってるのさ。何て心の中で自分で言って、呆れて。恋愛感上とは違うそれを、温かい気持ちで見つめて、自然と笑ってしまう)
        (目の前の少年の笑顔を見る。良い顔だ。それはとても良い顔で…居るか居ないか判らない、そんな「神様」に…この出会いを感謝したのであった) -- ユエ 2014-03-05 (水) 09:59:24
      • (エールを贈ってくれる『かみさま』に、俺は笑顔で返す)
        (自信をもった、笑顔で。きっと3年前とは違う、確かな笑顔で)
        (親のいない俺にとってきっと……姉あり、母であろうとしてくれた『かみさま』に、笑い返す)
        (「そこにいてもいい」と、許してくれる『かみさま』に)

        ああ、頑張るよ、ありがとな、ユエ

        (ぐっと、親指を天に向けて突きたてて、見送る)
        (感謝と、親愛をこめて) -- アウラ 2014-03-10 (月) 22:36:05
  • お前んち女の臭いしかしないな。通い妻かあの女。 -- 2014-03-02 (日) 22:30:37
    • お、鳶じゃん久しぶり
      通い妻つーかなんつーか……彼女になったわ、いろいろあって
      そういうお前だってファンクラブのおかげで女の匂いたえないじゃねーか!! -- アウラ 2014-03-02 (日) 22:44:06
      • そうか、彼女か……何だろうな、すごく悲しいのは……。(沈痛な面持ち)
        俺は別にいいんだ。昔からだろう、それは。それよりもお前、卒業後どうするか決めたのか? -- 2014-03-02 (日) 22:46:30
      • 大丈夫、俺は嬉しい……リア可愛いしな、よく構ってくれるし、ありがたい
        へいへい、モテる男にゃ無用に心配だったかよ、はははは……って卒業後か
        俺は、そうだな……できれば、できればだけど……地上に戻りたいと思っているよ
        ほんと、できれば、だけどな
        そういうお前はどうすんだよ? -- アウラ 2014-03-02 (日) 22:49:56
      • 俺は特に何もない。また元の生活に戻るだけだ。それが仕事であり日常だからな。特にすることもない。
        お前のように、何か変化があったわけでもない。……そう考えると、ひどくつまらん男なのかもしれないなあ、俺は。 -- 2014-03-02 (日) 22:53:59
      • ……いや、そんなことねぇだろ
        俺は、変わる必要があったから、変わっただけだ
        それは元が未熟だったからってだけだ
        でも、お前はちがうだろ
        元からできる奴だったから……変わんなかっただけじゃねーか、卑下すんなよ
        ……らしくねぇじゃん、なんかあったんか? -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:08:32
      • いや、元からこうだったよ。気を張り詰める必要がなくなったから、緩くなってるんだろう。色々と。
        ……別に腹具合は問題ないからな。 -- 2014-03-02 (日) 23:11:09
      • シモの話はしてねぇよ!!!
        まぁでもあれだな、気を張らなくてすむようになったんならそれはそれでいいことだな
        逆にすっきりしてそうなってるなら、それでいいや
        なぁ鳶、卒業したらすぐでるんか? -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:21:33
      • まだ何も決めていないんだ。どうにも何もすることがないというのは、存外戸惑うようでな。
        正直暇を持て余している。時間の潰し方ぐらい、星の数ほどあるというのにな。 -- 2014-03-02 (日) 23:27:41
      • なら、あとで一回くらい組み手してくれよ
        鳶とは一回やっておきたかったからな
        ちょっと、背伸びしてぇんだよ……次一歩踏み出すのに、それが必要なきがする -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:53:01
      • ああ、喜んで。その代わり、負けても自信失くすなよ。俺が強いだけだからな。 -- 2014-03-03 (月) 00:10:24
      • ハッ! 知ってるよ
        お前こそ、俺に負けても気にするなよ。俺がちょっと頑丈なだけだからな -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:12:22
  • アウラ君ーご飯作りましたよー
    昼食を持ってきて、ジャムや生クリーム、カスタード、チョコレートソース等をを並べる) -- ブーゲンビリア 2014-03-02 (日) 21:58:44
    • (ぐったりした顔で、並んだ甘味を見て溜息を吐く)
      (いや、俺だって甘いものはキライじゃない)
      (だが、連日は無理だ、勘弁して欲しい)
      えっと、リア……これ全部あまいけど……? クソみたいに? -- アウラ 2014-03-02 (日) 22:41:49
      • (ここ数日、甘い物の連続だった)
        (昨日はブランチを兼ねたケーキバイキングに、夜はクリームシチュー)
        (一昨日はお昼にフレンチトーストを食べて、夜にチョコフォンデュやトマトフォンデュを楽しみ)
        (完全に甘いものオンリーではないといえ、ほぼ甘い物が続いた3日目、彼はうんざりした顔で『全部甘いけど?』って聞いて来た)
        (首を傾げる)はい?甘いですよ。酸っぱくも辛くも無いです ……クソみたいに?どういう意味ですか?
        (何故甘いものに対して甘いけど?と聞いて来たんだろう……意味がわからない) -- ブーゲンビリア 2014-03-02 (日) 22:56:38
      • ブーゲンビリアぁあああああ!
        おい、でてこい!! 今すぐでてこない!!
        至急!! 火急にだ!!! -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:09:40
      • ……何?
        (ぼんやりとしたブーゲンビリア色の瞳は、ややきついラズベリー色に変化して)
        (めんどくさそうに声の主は返した)……何の用なの?これからご飯でしょ? -- ブーゲンビリア 2014-03-02 (日) 23:21:18
      • 飯じゃねぇよ新手の拷問だろうがこれ!! 甘味攻めとかそういうの
        俺を糖尿病にでもするつもりか!?
        ええい、今日は我慢ならねぇ、塩っけのあるもんくいにいくぞ、つきあえ
        リアと一緒じゃいけねぇようなところいく -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:51:42
      • 作ったの私じゃない上に、私甘いもの嫌いなんだけど……
        あっちの方に言えないクレームを全て私に行って処理するの止めてくれる!?なんなの!?アンタは私というオペレーターに頻繁にクレームを入れるのが趣味な客なの!?
        契約以降、アンタからの迷惑電話が鳴りやまないんだけど!何なのコレ嫌がらせ!?
         
        ……で?糖尿病の代わりに塩分過多にでもなりに行く訳?
        塩っ気のあるもんねぇ……まぁ私なら塩辛い物も大好きだけど。どこ連れて行くつもり? -- ブーゲンビリア 2014-03-02 (日) 23:56:56
      • 決まってる。本来女をつれていけない場所。そう
        ……ラーメン屋だ!
        しかもチェーンのな!! おらいくぞ
        (手をひく、断わられないように。断わっても無理につれていくために) -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:01:19
      • ……は? ラーメン屋?チェーンの?……どういう事なの
        (訳のわからない言葉の羅列に眉を細めるが、手を引かれれば、下を俯いて大人しく付いて行く)
        (以前の私では、きっと在りえなかった日常の光景が、ちょっと…嬉しくて) -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 00:05:07
      • (間)

        (とあるラーメンチェーン店、その片隅のボックス席)
        俺は絶対にとんこつをくう -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:06:33
      • (私では無くて、表のあの子の彼氏だって分かってる……けれど)
        (恋人に手を引いて何処かに連れて行って貰えるという、今がとても幸せで――……)
        (以下略)
         
        ・ ・ ・ ・ ・ ・
        (脳内幸せドリーム入って、連れてって貰った先の小汚い店に唖然とした)
        さっきまでの私の心のときめきを今すぐに返せぇ!!(怒)(はっ……!? 何コレどういう事!?)
        (多少は綺麗さがマシな席に選んで座りながら、イライラして返す)何ここ……なんなの
        (メニューを開けば、醤油ラーメンとか塩ラーメンとかいう単語が並んでる……どう違うのかさっぱり意味不明だ) -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 00:15:41
      • お前のトキメキなんざしるかァ!!! 俺のモノになるって契約したんだから俺に注文をつけるな!
        つけていいのはリアだけ!
        ん? ああやっぱわかんねーか、だったら醤油ラーメンがいいぞ。一番スタンダードだ
        比較的あっさりしてるし。比較的 -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:17:38
      • ……私何でこんなんと一緒になっちゃったんだろ……(遠い目)
        あっちの方はお前に文句付けないだろ!?付けた事あったの!?従順過ぎるくらい従順でしょうが!
        ……わかんない。塩と醤油と味噌との違いもそうだし(坦々麺を指さして)なんて書いてあるのか不明だし
        じゃあもうわかんないしそれで……醤油ラーメンでお願いするわぁ(さっさと店出たいって顔しながらメニュー閉じる) -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 00:21:18
      • いや結構色々いうぞアイツ……無意識に、指輪いらないとか……
        それはそうと、醤油な、OK
        つーわけで、醤油ととんこつで!!
        (大声で注文する俺)
        つーわけでしばしまて -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:59:05
      • ……ねぇマジでお願いだからきちんと管理しといて……失くしたら私が泣く
        はいはい、もうそれでいいわよ。醤油で
        (むすーっとしながら待つブーゲンビリアさん(黒)) -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 01:02:12
      • 善処はするわ……お、きたぞラーメン
        (俺達の前に並べられるとんこつラーメンと醤油らーめん)
        じゃ、いただこうか、うまそー! いっただきまーす
        (早速割り箸を手にとってずるずる)
        うめぇー -- アウラ 2014-03-03 (月) 01:46:09
      • ……あ、そ
        (ジト目で出されたラーメンを見つつ、割り箸を割る)
        (醤油スープの麺類型か、東洋式のパスタだなと思ったら気分が良くなったので、まぁよしとする)
        (隣のアウラを見て、あぁやって食べるのかと思いつつ、行儀の悪い喰い方だなぁと思いつつ、自分も啜る)
        ……あ
        (美味しい)
        (……正直、店は汚いし、期待していなかったけれど美味しい)
        (悔しいから絶対言わないけど) -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 02:20:59
      • うーめー……とんこつうめぇー
        (しかし今日はもっとジャンクな味にしたいので、黒こしょうふりまくる)
        (うん、これくらいでいいだろう……もう一口)
        うっめぇええええ……
        お、ブーゲンビリアも気に入ったか? いつもよりちょっと機嫌よさそうだな -- アウラ 2014-03-03 (月) 16:01:21
      • ……!?(隣でバカスカと信じられない光景を見れば、彼の手にある胡椒の瓶を手に取る)
        はっ……!? 馬鹿!何こんな豪勢に砂金をラーメンに振りかけている様な真似すんの!?
        ちょっ、アンタ只でさえ貧乏学生してんのに……!大変な価格になるわよ!!
        (同量の金と取引されるそれは、まさに金を食べている様なもの……とても美味しい事は知っているが、贅沢過ぎる)
        (その恐ろしい好意に瓶を持つ手が震える)
        (あんな白濁とした豚臭いジャンクな食べ物に振りかける代物ではない、勿体なさ過ぎる)
         
        (……と、言いたいところだが)
        (普段ならあんな獣臭のきちんと処理されていない様な、粗末なスープなど口にする気も無いが)
        (あそこまで胡椒を贅沢に振りかけられると、ちょっとどういう味がするのか気になる……私は胡椒が大好きなのだ)
        (『気に入ったか?』と言われれば、そっけなく『別に』とだけ返した)
        ……ちなみに、アンタの食ってるやつ、そんなに美味しいの? -- ブーゲンビリア 2014-03-03 (月) 22:04:17
      • ちょっおま?! やめろって!! それこそやめろ、加減を間違えるだろうが!!
        え? 価格? いや、ブラックペッパーは普通サービスっつーか……その気になれば全部かけてもおこられないぞ、嫌な顔はされるだろうが
        (ときたま意味わからんこというよなコイツ)
        え? あ、とんこつ? 俺は好きだけど
        くう? -- アウラ 2014-03-04 (火) 01:41:37
      • えっ!?嘘、これサービス……!? おおお、なんて素晴らしいの……!
        スパイスなんて高級品かけ放題だなんて! 汚い店で心底不愉快だったけれど、これはお店が汚くてもそれだけサービスへとお金をかけているからだという事が判明して、実に良いお店だと思ったわ……素晴らしい(感動して震えつつ)
        (どうやら住んでいた場所では、スパイスが高級品だったらしい)
        (そして勧められるとんこつをじっと見る……)じゃ、ちょっとだけ。折角だし
        (自分の器をアウラに寄せて、交換して一口啜ってみる)
         
        …………っ!
        (獣臭い匂いが気になるが、胡椒をふんだんにかけられたスープは臭みも和らぎ、スパイシーで食欲をそそる)
        (更に口の中に一口、スープと麺を運べば、つるつるとした細麺の口当たりと、こってりとした豚の旨みの凝縮されたスープは、とろみがあって濃厚であり、非常に相性が良く、美味だった)
        (一口どころか、するするとその後も食べ進めて行く……返す気配は一向に感じない) -- ブーゲンビリア 2014-03-04 (火) 21:48:16
      • ああ、お前そういえば結構昔の人だったっけか……いや、今はほら、流通とか改善してこの手のもんは安くなっててだな
        ……って、おい、いつ返すんだよそれ
        (うまそうにずるずるととんこつラーメンを啜り続ける『ブーゲンビリア』をみて、ついそう訊ねる)
        お前は醤油だろ、ほら、そろそろいいだろ?
        とんこつ返しなさい! -- アウラ 2014-03-04 (火) 23:53:55
      • あー……ここの機械と文明の発達っぷりから見りゃ昔の人かもね
        はぁーそうだったんだぁ……そりゃそーか、こんな美味くて高いモノじゃなきゃこんな値段で提供できないわよね
        (美味しそうにとんこつラーメン食べつつ納得して、更に胡椒を1〜2振りして、ラーメンに馴染ませると啜り始めた)
        (アウラの問いに答えないまま、するすると啜り、口の中のラーメンをよく咀嚼して、飲み込んだ後に発した一言は――……)
        ……五月蠅い
        アンタは今からそっちの醤油ラーメンになったの!いいわね!? -- ブーゲンビリア 2014-03-04 (火) 23:58:54
      • えええぇえええぇえ!? な、何きにいったの!?
        (意外な発言に流石に面くらったが……まぁなんとなく納得だ)
        (元がお嬢様ならそれこそお上品なもんしかくってなかったろうし、こういうジャンクそのものな飯は新感覚であろう)
        まぁ、そういうならいいけどさ……
        (諦めて醤油ラーメンをすする)
        (まぁこれはこれでうまい) -- アウラ 2014-03-05 (水) 00:14:16
      • 違うし!別に気に入ったって言うほど気に入った訳じゃないし!!
        ……ただ、ほら、あれよ。食べたことないものって気になるでしょう?……ええ、ただ本当にそれだけよ
        んなっ……勝手にそう言う事にしないでくれる!?
        (――……とは言いつつ)
        (こんな味の食べ物なぞ、食べたことは無いのは確か)
        (獣の風味も抜け切れて無くて、臭みもある筈なのに……何故こんなにも美味しいのか)
        (ムカつくのと悔しいのとで、美味しいとは口に出さないものの、食べている時の表情は嬉しそうに物語っていた) -- ブーゲンビリア 2014-03-05 (水) 00:18:37
      • でも気になってんだろ?
        なら、また今度食いにつれてきてやるよ
        そんときは、とんこつ二人前だな
        (言い訳するようにいう彼女の表情を見て、つい微笑む)
        (おそらく、同じ『鳥籠』に囚われていた者同士……思うところもあるのだろう)
        (不可解そうな表情でとんこつラーメンをすする彼女の表情を見ながら、醤油ラーメンをすする)
        (不思議と、いつもより旨い気がした) -- アウラ 2014-03-05 (水) 04:34:32
  • -- ブーゲンビリア 2014-03-01 (土) 00:46:41
    • 最近マジで黒いのが可愛くてちょっと辛いわ
      完全にメタ発言だったこれ -- アウラ 2014-03-02 (日) 22:40:54
  • (いつもと変わらない、彼の横顔)
    (いつもと変わらない、彼のレポート作成の姿)
    (いつもと変わらない、けれど以前とは違う事が一つ)
    (気付いたら指に、何か綺麗な石がついていた。紫色に輝くそれをいじりながら、彼のレポートが終わるのをいつも通り待っている)
    (いつもと変わらない、愛しい人の隣で、大人しく) -- ブーゲンビリア 2014-02-26 (水) 22:33:13
    • (紆余曲折あったが、まぁ俺とリアは付き合うことになった)
      (そしてそれからまた色々あったわけだが……だいたい色々で説明がつくので割愛する)
      (主に指輪かったりリアのなかにいる『もうひとり』とケリをつけたりだ)
      (そのせいかどうかしらないが、リアは以前にもまして俺にひっついてくるようになった)
      ……リア、まってたってレポートはおわらねぇぞ -- アウラ 2014-02-26 (水) 22:52:07
      • (隣で勉強するアウラにもたれかかりつつ)
        ……はい(まってたっておわらねぇと言われて、返事をするもののへんにょりする)
        (レポートなので、待つ以外にする事が浮かばないのだ……邪魔にならないように隣で大人しくしている位しか時を過ごす方法は思いつかなかった)
        (しかし、終わらないからと言ってレポートの邪魔が出来ないのも現状で……『どうしましょうね?』って顔でアウラの横顔を見つめる) -- ブーゲンビリア 2014-02-26 (水) 23:00:28
      • (捨てられた子猫みたいな目で見てくる彼女につい溜息を返す)
        (暇でしょうがないのだろう……しかし、コレを終わらせないと進級もあやういし)
        ……しょうがねぇよなぁ
        おい、『ブーゲンビリア』 -- アウラ 2014-02-26 (水) 23:18:34
      • (へにょんとしていたブーゲンビリアの瞳は、ラズベリー色に変化して)
        (声の主に一言返した)……何?呼んだ? -- ブーゲンビリア 2014-02-26 (水) 23:28:47
      • 呼んだ
        早速だが、契約通り言うこと聞いてもらうぞ
        いいな? -- アウラ 2014-02-26 (水) 23:33:48
      • ……? 何よ。別に構わないけど…… -- ブーゲンビリア 2014-02-26 (水) 23:37:05
      • (構わない。その言葉をきいてつい笑みをつくりながらずいっとレポートを差し出し)
        それ、仕上げてくれ!!
        俺は別のをやるからな……いやー、ルィンディ以外にも力強い協力者が出来てたすかったなぁー -- アウラ 2014-02-26 (水) 23:54:03
      • ……は?
        (レポートとアウラの顔を交互に見るを数回行った後……)
        蹴り飛ばした
        ばっかじゃないの!?自分の宿題でしょ!それくらい自分でやんなさいよ!たかが宿題で人に頼るな!人に!
        えっアンタ……ルィンディにもまさかレポートさせてたの?(ジト目) -- ブーゲンビリア 2014-02-26 (水) 23:57:11
      • いってぇ?! 蹴るな蹴るな!!
        いや、ルィンディには手伝ってもらっただけだよ
        丸投げするのはお前が初めてだから安心しろ
        そして他人に頼るなとか……バカだなブーゲンビリア
        もうそんな段階とっくに通りこしてんだよ!!! 黙って手伝え!!
        それともなにか? 俺がレポートに追われてリアとデートできなくなってもいいのか? あ? -- アウラ 2014-02-26 (水) 23:59:16
      • 蹴るわ!
        宿題くらい自分でこなしなさいよ!馬鹿がこれ以上馬鹿こじらせてどうすんの!?
        レポートすらできないって、アンタ授業ろくに出てないのにテスト大丈夫なの?卒業できるの?
        馬鹿はあんたの方でしょ!何でそんな段階になってまで放り投げた!
        (舌打ち) ……さっさとレポート寄こしなさいよ
        ……アンタの顔も出来れば1秒足りとて長く見たくないし! -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 00:10:26
      • バカだな、追試で全部通すにきまってんだろ。追試のほうが大体の場合において簡単なんだぜ?
        あとこれは主に俺が実習で倒れたりしたしわ寄せなんで……お!! やってくれるか、ありがとう
        まぁでも道具になるとか了承してくれたんだからしろよな、ほら(差し出す俺。慈悲はない) -- アウラ 2014-02-27 (木) 00:29:19
      • ……あ、そう……(何で私こんなのと付き合っているんだろう……?)
        実習で倒れるなよ…… 仕方なくよ、仕方なく……(溜息交じりに返事をして)
        (差し出されるレポート受け取りながら『別れようかな』とか一瞬だけ思った)
        ……で? 何のレポートすれば良い訳? -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 00:32:08
      • 当然魔法学系のレポートだ
        ソレがお前一番得意だろうしな
        俺はこっちの航空力学とかやるから……マジで時間ねぇんだよ
        (がりがりとペンを走らせながらレポートを続ける。本当にギリギリなのだ) -- アウラ 2014-02-27 (木) 00:33:44
      • あー……はいはい(レポートを見る) ……初歩の初歩じゃん
        これくらいとっとと仕上げなさいよ……(溜息混じりつつ、先ずは占星術から始める)
        (がりがりと必死にレポートをやるアウラを見ながら自分もレポートに向かう)
        (師のレポートを書きながら、昔の弟子時代を思い出して、口元だけ静かに微笑んだ) -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 01:01:28
      • (ペンが紙の上を走る音だけが、しばらく続く)
        (リアと一緒だとありえないことだ。アイツはなんだかんだでうるさい)
        (それとくらべれば、こちらの魔女は静かで扱いやすい)
        (だからこそ、消えろ、でも、でてくるな、でもなく、『都合のいい時だけ出てこい』と暗にいって契約したわけだが)
        ……どうだ? どれくらいで仕上がりそうだ? -- アウラ 2014-02-27 (木) 01:07:08
      • (がりがりとペンを走らせる……こんな風に私も弟子入りを始めた当初は必死に学んだものだっけ、と昔を懐かしみながら……)
        (想い出に浸りながら、静かにレポートを書き綴っていく)んー? ああ、もうちょっと……かな
        (黙って進ませるレポートは想像以上に分厚い……読むと中身もレポート一面が真っ黒になるほどびっしりと書いてある)
        ふっ……任せなさい 隠された象徴や意味もバッチリ書いてあるから!
        (レポートの中身は凄まじかった……360を12で割った各サインの30度を5度づつに6つのグループに分けて区分した意味と
        更に数秘を交えつつ各サインの数字の共通した意味や象徴、更にシンボルの隠された意味や比喩までバッチリ書かれていた) -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 01:29:33
      • そうかそうかもうすぐ終わるか……そりゃはや……いや、やりすぎだバカ!!
        アホかてめぇこんなの一発で俺がやってないってバレるじゃねーか?! もうちょっと加減しろや!!!
        隠された意味とかいらねぇから、あぶり出しの暗号文じゃねぇんだぞ?! -- アウラ 2014-02-27 (木) 01:34:02
      • は……?(首を傾げる) ちょっ!馬鹿に馬鹿って言われる筋合い無いんですけど!!
        (アウラがレポートを覗きこめば、そこには彼にとって支離滅裂な言葉の羅列にしか見えないレポートが完成されていた)
        (ふと目に入ったレポートの一例を挙げれば――……射手座の第六グループについて)
        (射手の後半は教養が高く、また第六グループは、山羊に入る直前のグループであり次の土サインである山羊座を意識して社会性へと関心を向ける
        教養や理想という火の要素を土に植えこもうとする段階で、この第六グループの段階では、まだ射手座の中の山羊座、すなわち『火の中の土』という状態であり
        火に優位性がある。それは実際、土が示す具体的な場の行動の中に、射手の火が関与した時には精神的支柱としての宗教家やカリスマの様な立場も表す――……とか)
        (中国人は神秘という意味が含まれているが、ルディアの示す中国人は正しくはチベット人の事である――……とか)
        (先生に『アウラ君、これ意味分かってる?』って聞かれたら絶対冷や汗垂れそうな文章がびっしりと並んでいた)
        えっ……? え、だってしっかりやらないと怒られ……? えっ…??
        あんたねぇ! 折角私が、双子のテレパシーが分裂症が多いとか……実践してなきゃ分かんない様な事も含めて描いてあげたのに!(本人的に一生懸命やった結果らしい) -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 01:59:56
      • 一生懸命なのはありがたいけど中身レベルでわけわからねぇこと書いてあってレスするのすら難しい有様だからなこれ?!
        もうちょっと手ぬいてくれほんと!!
        先生に聞かれたら俺一発で不可もらうよ…… -- アウラ 2014-02-27 (木) 02:32:26
      • ……ゴメン、マジゴメン。ラストの双子のテレパシーの意味はアウラ君にはさっぱりだと思う……でも嘘じゃないよホントだよ
        先ずは12サインの流れと意味から説明するわ(違う)
        ア、ハイ……(もっと手を抜けって事は12サインと二区分三区分四区分程度の内容程度でいいのだろーかと思いつつ)
        ……そもそもアンタがどこまで分かっているかを把握していない所もあって、どのくらいの描けばいいのか分かんないんだけど…… -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 02:40:08
      • そこはまぁもう適当でいいよ……じゃあ、教科書のここからここまでを半分位理解しているであろう落第生の気持ちを考えながらやるといいんじゃねーかな…… -- アウラ 2014-02-27 (木) 21:30:34
      • はいはい……いちいち注文がうっさいわね……(溜息交じりにやり直して)
        (ずっと遠い昔……こうやって他の妹弟子の面倒をみていた時代を思い出して、懐かしい過去に浸りながら)
        (『あの子はこんな所が苦手だったかしらね』とか思い出しながら書き始めた) -- ブーゲンビリア 2014-02-27 (木) 22:07:09
      • じゃあよろしく頼むわ……いやぁ、こういうとき頼りになって助かるぜ
        (嘯きつつレポートを仕上げる。真夜中までなんだかんだいって付き合ってくれるこいつは、案外いい奴なのかもしれない)
        (そんな益体のないことを思った) -- アウラ 2014-02-27 (木) 22:09:53
  • -- ブーゲンビリア 2014-02-25 (火) 00:27:30
    • ありがとなブーゲンビリア……リアはそのへん無頓着だからな……! -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:17:27
  • ふと思ったんだけどさ。ミイラ男と間違われて攻撃されたこと、ある? -- ? 2014-02-22 (土) 08:54:52
    • (教室でレポートの作成に追われていると、突然、菫にそう聞かれる)
      (ルームメイトのリアと同じで、コイツも結構突然こういうことを聞いてくる奴だ)
      ……いや、ねぇけど……んだよ、そんなに俺不審か? -- アウラ 2014-02-22 (土) 18:41:41
      • (同じ処で生活している女同士である。気紛れで、どこで「変なスイッチ」が入るかは予想がつかない……というところは似てきているのかも)
        ん。不審に決まってるじゃない
        少なくとも、明らかに陽の当たるところに居るような栄光ある英雄には見えないね。くくくっ
        ……ま、あたしは攻撃されたことあるんだけど。リザードマンのニオイがするって、盲目の術士に氷漬けにされかけた
        見た目ってやつも大事だけど、雰囲気とかニオイも大事みたいだね -- ? 2014-02-23 (日) 17:37:07
      • 英雄なんて柄じゃあねぇわな、確かに
        って、匂いか……それはなんか、俺もやられそうだな
        (少なくとも、人以外の匂いがまじっていることは確かだ)
        (俺も菫と同じ目にあう可能性は否めない) -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:16:53
  • 性別反転薬が散布された -- 2014-02-20 (木) 22:33:21
    • 俺にどうしろっつぅんだよ…… -- アウラ 2014-02-20 (木) 23:06:22
  • (ブーゲンビリアが甘え始めるのにも慣れた頃だろうか)
    (腕を取られたり寄りかかられたりするのも日常になり始めた頃)
    (じーっとアウラの顔を見つめて、問う)
    アウラ君って何で顔に包帯ぐるぐる巻きなんです?毎朝巻くの大変じゃないです? -- ブーゲンビリア 2014-02-20 (木) 16:49:30
    • (いい加減、人前で身を寄せられても気にしなくなってきた頃、唐突に彼女はそう聞いてきた)
      (いつだって、コイツは唐突だ。唐突じゃなかったことのほうが少ない)
      (先ほどから頬張っているクレープを嚥下してから俺はゆっくりと答える)
      ああ、これはまぁ、古傷みたいなもんだわ
      あんまり見栄えのいいモンでもねぇからこうして隠してんだよ
      あと巻くのは慣れた -- アウラ 2014-02-20 (木) 16:54:17
      • (じーっと包帯を見つめたまま、返す)……古傷?
        なんか冒険でやられたんですか……いえ、アウラ君はあった時からぐるぐる巻き出したね?
        見栄えのいいものじゃない……ですか。何があったんです?
        (毎日巻いてますもんねぇ、と呑気な様子で返しながら) -- ブーゲンビリア 2014-02-20 (木) 17:00:03
      • 冒険っつーか実習でやられた奴もあるけど……そうじゃない奴のほうが多いな
        故郷でやられたんだ、前話したろ? 俺、地上にいられなくなったから空にきたってさ
        (無意識に、包帯で隠した片貌に手をあてて、溜息をつく)
        まぁ色々あったんだよ
        少なくとも、あんまり喋って面白い事じゃねぇよ
        どこにでもあるような嫌な事さ
        それより、クレープもういらねぇんだけどくうか? 俺には甘すぎるこれ -- アウラ 2014-02-20 (木) 17:08:31
      • 実習で怪我する人は多いですよね……ブーゲンビリアさんも前死にかけた事があります
        そうじゃない事? あ、はい。喫茶店でお話しした事ですね
        どうして地上に居られなくなったんです?(無邪気に首を傾げる。彼の溜息に籠った思いにも気付かずに)
        ……色々…… 色々じゃわかりません……が、嫌な事なら無理に聞く事も出来ません
        あ、ありがとうございます 頂きますね(手を伸ばしながら何クレープですか?と聞きつつ) -- ブーゲンビリア 2014-02-20 (木) 17:12:30
      • (いちごクリームだよと告げてからクレープをわたし、また溜息をつく)
        嫌われたからだよ(クレープを渡して、地面を……いいや、その底に広がる空、さらにその下を見据えながら、呟く)
        俺は地上にいちゃダメなんだとよ
        で、行き場がないからここに来たわけだ
        お陰で毎日楽しく学生やれてるから、それはそれでいいんだけどな
        (そういうリアこそ、と聞き返そうとしてやめる)
        (あのクソ教師から有る程度事情は聞いている。詳細まで聞く必要はない)
        (だいたい、聞いても恐らくリアは知らないだろう)
        (知っていたとしても、気軽に聞いていい話でもない)
        それより、クレープまだくうか? -- アウラ 2014-02-20 (木) 18:18:41
      • (わかりました、と頷いて食べる。口の中に生クリームの甘さと苺の甘酸っぱさが広がって幸せそうに齧る)
        ……嫌われた?何でですか(海に誘った時、地上を嫌いだと言われた時は気にしなかった、彼も嫌いだと言ったからだ)
        でも……(嫌われた、地上にいちゃ駄目と聞くと、少し寂しそうな顔で聞いた)……何で嫌われちゃって、いちゃ駄目なんです?
        そう、ですね。学生やって楽しいのは同感です。ですが、私は何故か寂しさを伴います(楽しいと言われればそれまでだが、彼の語る姿には何処か哀愁が漂う)
        蓋をして、すり替えて誤魔化す事……本当に、それは『幸せ』ですか?
        (以前なら知らなかったであろう、感情の機微も徐々に理解してきたのか。踏み込んでくるようになった)
        (自分の事を知らないまま。そして、知らない事は幸せであるという自分の状態を碌に理解して居ないまま)
        (言葉には出来ないが、アウラが寂しそうな顔をするので、ぎゅっと腕にしがみついた)
        (クレープを食べるかという問いに、首を横に振って) -- ブーゲンビリア 2014-02-20 (木) 18:27:36
      • (彼女のその言葉は……正直にいえば、不意打ちだった)
        (無垢故に真っ直ぐに)
        (無邪気故に抉るように)
        (無知故に……責めるように)
        (己の宿命すら理解しえぬまま空で踊る少女は、己の宿業から逃げ続ける俺に……そう問いかけてくる)
        (クソ教師がみたら笑うだろうか)
        (多分、笑うだろう)
        (これは、それほどの茶番で、それほどの皮肉だ)
        (つい、込み上げる憤怒を噛み殺しながら、微笑すら浮かべて俺は口を開く)
        (いつものように、ただ笑って)

        ああ……幸せだよ

        (俺は真っ直ぐそう答えた)
        (迷うこともない)
        (最初から、答えなんて出ているのだから)
        リア
        俺はな、本物にも、偽者にも、興味なんてない
        俺が信じられるかどうかだけが、大事なんだ
        真贋の価値なんて、どうでもいい
        すり替えだろうと、誤魔化しだろうと、俺は幸せならそれでいいんだ

        ……例え、いつか醒める夢だろうとな

        (しがみついてくるリアの頭を撫でて、そう呟く)
        (まるで、自分に言い聞かせるかのように) -- アウラ 2014-02-20 (木) 23:05:37
      • (穢れの無い無垢な瞳が真っすぐにアウラを捉える)
        (白という穢れの無き、純粋さが 穢れを鮮明に映す様に)
        (それはアウラを問うと同時に、責め立てる様な色をしていたかもしれない……自分の首を絞めるとも知らずに)
        (けれど、それでも……自分でも聞かずには居られなかった)
        (何故、聞くかもわからない そしてそれは私の茶番劇でもあるのだ
        皮肉を、憤怒の情念を噛み殺しながらも頬笑みすら浮かべる彼に、私はもう奥底で収まって居られなかった
         
        ……ねぇ。本当に?
        (それはいつもの彼女とは違い、流暢に問いかけた)
        ……本物にも偽物にも、興味は無いの?
        (真っすぐに答える彼を必死で見つめて……続く言葉を聞くと、静かに目を閉じた)
        自分が信じられるかどうかが、大事……真偽の価値なんてどうでもいい
        すり替えだろうと、誤魔化しだろうと、幸せならいいのね……?
         
        ……例え、いつか醒める夢でも?
        (頭を撫でられながら、少女の涙が一粒、静かに流れて頬を伝う)
        (アウラは、きっと『私』に言った訳では無くて……自分に言い聞かせているのだろうか)
        (罪の中身と質は違えど――……)
        (美しい器という仮想の現実を、仮装の『私』で生きる事によって幸せを感じていた『ブーゲンビリア』さんは、どうしても自分を許せなくて)
        (……けれど、もう 自分をどうしようもする事は出来なくて……)
        (『偽装した美しい白い装飾』に『黒く汚れた真実の自分』を蔽い隠して見えなくする事によって……)
        (全てを誤魔化して、自分を捨て去って、偽物の美しい私を取り繕えば幸せになれると思っていた)
        (でも……心のどこかで自分が許せなかった)
        (アウラを抱き付く様に、胸に顔を埋めると、そのまま泣き崩れた)
        (それはまるで、己の犯した罪に赦しを乞うかのように)
        ねぇ。お願い 貴方の話……聞かせて
        (アウラの語る過去と、考える幸せに、自分の救いを求めるかのように) -- ブーゲンビリア 2014-02-21 (金) 00:20:51
      • (胸の中でなく彼女を見て、俺はつい目を伏せた)
        (いつだって、コイツはそうだ)
        (コイツはいつだって唐突だった)
        (何をするにも突然で、何をするにも先が読めない)
        (いつだって、そうだった)
        (俺の都合など構いはしない。俺の心持など省みはしない)
        (無垢故に)
        (だからこそ、俺は笑う)
        (笑って問う、そう)

        なぁ……前から思ってたんだけどさ

        (つい、苦笑いを漏らして。頭に手を伸ばし)

        ……誰だよ、お前
        俺は『リア』と話してんだ、しゃしゃり出てくるんじゃねぇ

        (軽く握って顔を上げさせ、目を合わせる)
        俺がしたのは俺の話だ
        俺が、『リア』にした話だ
        『お前』にした話じゃない

        お前がちゃんと『リアの偽者』をするなら見て見ぬフリもするんだが……今のは少し目に余るな -- アウラ 2014-02-21 (金) 00:37:16
      • ……何?
        (返事を返した瞬間に。頭を掴まれて上を向く)
        (……そこにあったのは、見た事も無い彼の形相)
        ……そう、目に余るか
        貴方が『お前』と呼ぶ私も『ブーゲンビリア』である事には変わらないのは事実なのだけどね……?
        (ぎりり、と背中に回していた腕から、爪が食い込む)
        (じろり、と情念の籠った視線をアウラに合わせて答える)
        初めまして?御機嫌よう……? 生憎、私も『ブーゲンビリア』なの
        ……最も、貴方の知っている方のブーゲンビリアとは別物だけど
        (静かに静かに、けれど熱を帯びた感情が、煮え返る様にふつふつと奥底から憤怒が沸き上がる)
        ふん、そうか
        本物にも、偽者にも、興味なんてない等と口では言いながら
        真贋の価値なんて、どうでもいい
        すり替えだろうと、誤魔化しだろうと、幸せならそれでいいんだと口では問いながら
        自身はいつか醒める夢、悪夢の現実から逃避して、私には真偽を問おうと言うのか……
        (ぎり、と爪が更に食い込む……話が違うとでも言いたげに)
        けれど、私は知っている ――……同時に、人は自分の都合の良い様に物を語る事も -- ブーゲンビリア 2014-02-21 (金) 01:47:00
      • 勘違いするなよ

        俺は、真偽なんてどうでもいい
        どうでもいいから『お前』が体育祭の最後で手を振り払っても、黙ってたじゃねぇか
        まぁ、まだあの時は半信半疑だったからだけどな
        あの後お前もあんまりちょっかいかけてこなかったし
        (実際、この女が表舞台にあがることはあまりなかった)
        (だからこそ、黙り続けていた……しかし)

        あのクソ教師が小言をいってきてからは……そうも言えなくなったけどな

        何度でも言ってやるが、俺は真贋はどうでもいい
        俺の知ってる『リア』がいりゃあそれでいいんだ
        でもな……あの教師が教えてくれちまったからさ

        お前はリアの一部であっても……『俺のしってるリア』じゃないってことをさ

        お前は真贋もクソもないんだ
        贋物ですらないんだよ。だって『俺の知ってるリア』じゃないんだからな
        いいか、俺が知ってるのは『リア』だ、抜けてて無邪気ですっとぼけた『リア』だ
        そんな俺みたいな目をする『ブーゲンビリア』じゃない

        気付けよ、お前らは最初からまるっきりの別物なんだよ

        そんなものを真贋で語る事自体、おかしな話だろう?
        (じっと、その瞳の奥にいる、俺の知らないリアを……否、『ブーゲンビリア』を見る)
        取引だ『ブーゲンビリア』
        あのクソ教師のやろうとしてることは概ねわかっている。多分お前を殺すことだ
        恐らく、最悪の場合は『リア』ごとな

        俺はそんなのは嫌だ
        恐らく、お前もそれは嫌だよな?
        俺の話を聞く気はあるか? -- アウラ 2014-02-21 (金) 04:02:13
      • …………
        (アウラに疑惑の目線を向けるが、彼の語る言葉を黙って耳にする)
        確かに。私は今まで奥底で大人しくしていて表に出る気は一切無かった
        (今も、表に出る気はない――……とはいえ)
        (白い器が一度冒険で深い傷を負った時に、ひび割れる様に徐々に自分自身が気付かぬうちに漏れ始め、内から外へと浸透してしまったのは否めない)
        (だからこそ……だからこそ 師は周囲に警告をしに回ったのだ)
         
        ……そうね、貴方の言う通りだと思うわ
         
        (……私自身、白い器の奥底で眠りながら――……仮の器を通して感じる疑似世界は、少しづつ少しづつ)
        (何処か自分を受け入れる錯覚へと陥る様になってしまった)
        (故に、こうして今の様に出てしまったのだ)
        (……自分の居場所など、とうの昔に無くなってしまったというのに)
        (きっと、その時から徐々に徐々に、歯車が可笑しくなり始めたのだろう)
        (自分の居場所になるという錯覚は、境界線を曖昧にしてしまった その結果が今の様な在り様)
         
        真贋はどうでもいい、白い器のあの子だけが貴方にとっての必要な存在か
        (……理解していた筈なのに、何故、こうも胸の内側が空虚なのか)
        (ああ、そうか……)
        取り繕って、偽装し、誤魔化していたのに……私は貴方の知っているリアすらまともに演じられなかった訳だ
        そうだね、その通りだわ。私はあの子じゃない、あの子の器を奪った別人だ
        (その証拠に、あの子の身体を乗っ取って、自分を表現したいという心そのものが)
        (まるきり別人で、真贋を語ること自体可笑しなことなのだろう)
        (同一であれば、奥底に隠されていた自分自身を表に出そうなどとは思わない筈だ)
        (人は一枚岩ではない、様々な面を持つが――……異なる顔という領域ではなく、単純に別の人なのだから)
        (じろりとアウラへ目線を向ける)……取引か
        ……あぁ、そうね。その通り
        私は共に生きる相手を作るか自立しなければ殺される……
        (これは師が、私を白い器に閉じ込めた時、同時に私に警告した事だ)
        (『ブーゲンビリア、お前の事は私が老人から世話になった4年間だけは面倒を見よう
        私が老人に助けられた年月と同じ時間を、お前に与える事にしよう……ただし
        私が面倒を見るのは、きっかり4年間だ。それ以上は1秒たりとて猶予はやらん
        その間に自立するなり、伴侶を見つけるなりして独り立ちを出来るようにする事……もし、出来ない場合は
        私が次の街へと旅立つ前に、お前の生に幕を閉じるとしよう……あの老人が出来なかった事を、私が代理として執行する
        いいか?お前が一人で幸せになれるか、伴侶が居るなら別だ……そこまでして人生を奪おうとは思わない
        4年以上私は面倒を見る事は無い――……ただ、それだけの話だ
        白は、余計な事を覚えておかなくていい、忘れなさい。そして、何も知らないまま純粋に残された人生を楽しみなさい
        黒は、一時たりとも決して忘れるな。生きたいなら生きる為の努力を水面下で行え……お前が生きているのも、半分は白を生かす為の核なのだ
        ……お前の行いを考えれば、今すぐに葬っても構わないのだ。4年という猶予を貰えただけ感謝しろ』)
        ……けれど、白い器の知能と精神では、到底自立まで持って行くのは不可能だ……残りの時間を考慮しても
         
        (首を縦に振る――……命に未練が無いのなら、私は首をかっ切った時に生に執着しなかったのだから)
        良いだろう……話を聞こう -- ブーゲンビリア 2014-02-22 (土) 00:20:12
      • お前の事情や御託はこの際どうでもいい
        悪いがリアの半生にもお前の正体とやらにも興味はない
        どうでもいい話だ、リアにとってそれは忘れたい過去であり、お前にとってもそれは思い出したくない過去のはずだろう?

        俺のそれと同じだ
        思い出したくない傷跡だ

        悪いが、俺はマゾでもなきゃサドでもない
        傷口を抉る趣味も抉られる趣味もないんでな……だからこそ、今後の話をしよう
        聞け、『ブーゲンビリア』
        取引は簡単だ
        俺はリアを『愛してやる』
        演技でもなんでもなくそうしてやる、いや、そうさせて欲しい

        だからこそ、『リア』が死ぬ可能性そのものであるお前は邪魔だ
        といっても……いなくなれなんていわれて、お前もいなくなれるわけじゃないだろうからな

        だからこそ、俺はこう要求しよう

        お前は、今まで通り『リア』の中で息を潜めていろ
        リアの体験した事を今まで通り見て、今まで通り聞いて、そして今まで通り……勝手に自分の体験した事として『重ねて』いろ

        妄想する自由も、誰かに愛される幻想を見る自由も俺は否定しない
        それをお前に与えてやる……かわりに……

        俺が『ブーゲンビリア』と呼ぶ時以外、決して出てくるな
        俺が好きなのは『リア』であって……『ブーゲンビリア』、お前みたいな魔女じゃねぇんだよ
        いちゃついてる時にまで、そんなのに邪魔されるのは目障りだ
        だから……俺が呼ばない限りは出てくるな、ひっこんでろ

        ……もっと、要約しよう、有体でいおう、『ブーゲンビリア』

        『リア』を愛する代わりにお前は……『俺のモノ』になれ
        ただモノとして扱われる事を承認しろ

        これは脅迫だ……承認しないのなら、俺は悪いがそんな爆弾を抱えてまで『リア』を愛してやれる自信は無い

        あのクソ教師にチクッてこの話は終わりだ

        それが嫌なら……さっさと首を縦にふれ
        愛の為に魔女の誇りと尊厳……いいや、最後に一欠片残ったであろう、人としての矜持も全て捨ててもらう
        そこまで協力を約束するなら、俺はお前みたいな覗き屋の存在も看過してやるよ

        さぁ、返答は如何に? 『ブーゲンビリア』

        尤も、選択の余地はないだろうけどな -- アウラ 2014-02-22 (土) 18:34:15
      • あぁ……そう
        別に構わないわ。寧ろ胸糞悪い過去の事を、蒸し返さなくて済むから丁度いいわ
         
        ……そう やっぱりあんたも同類なのか……
        (静かな口調で囁けば、耳を傾ける)
         
        そう……お前はあの子の事が好きなのか
        あの子の事を愛するのは好きにすればいい……そして私が邪魔者扱いされる事も想定済みだけど
        生憎アンタの言うとおり、いなくなれって言われて居なくなれるなら……もう既に、私は師に存在を消されているでしょうからね
        (失笑が漏れるが、要求を聞けば――……)
         
        (白い器の中で大人しくして居ろと言われるのは、想定通りだった)
        ……そう。重ねて良いのね? 貴方はそれを拒否しないのか……
        (今までは……他の人は、私の存在に気付けば『お前は誰だ』と言わんばかりに責めたのに)
         
        名の呼び方で切り変えろ……?(ピクリと眉が動き、顔を歪める)
        完全に外に出てくるな、ではなくて?
        (今更、俺が好きなのは『リア』であって……『ブーゲンビリア』、お前みたいな魔女じゃねぇんだよ)
        (――……なんてことはわざわざ釘を刺されなくても理解している)
        (けれどそれは、ほんの少しばかりとはいえ、私の存在を認めて赦しているという事)
        ……どういう、事?(核として、潜んでいろ という事では無くて……?)
         
        (怪訝そうに顔をしかめるが『俺のモノ』になれと言われれば、笑いが抑えきれなかった)
        ふんっ……成程、そう言う事か(漏れる笑いを押し殺しながら続けた)
        私を脅すとは良い度胸だな……けれど良い、私はとても気に入ったわ
        私はあの子との経験を重ねて良い
        そして私の存在は『在る』事を赦されている……
        (それは、白い器を通して同時に私にも愛が注がれるのだ)
        (それは、私が喉から手が出るほど欲しくて欲しくて欲しくて手を伸ばしたのに――……)
        (誰一人与えてくれなかったもの)
        (完全に核になり下がる訳ではないのだ)
        (私は喜んで承諾した)
         
        いいだろう、望む所だわ
        (これで、やっと私の望むモノが手に入る――……)
        (偽りでも欲しかった、私に注がれる愛情)
        (魔女の誇りと尊厳は、既に妹を手にした時から失っている)
        (己の弱い心に負けて、欲望に溺れたのが何よりの証拠なのだから)
        (人としての矜持も、知らぬ間に失っていた)
        (私利私欲の為に術に溺れた時点で、私はもう魔女でも人でもなく狂人だったのだから)
        (逆を言えば、陶酔しきった精神を、白い器の中で擬似的に人と関わる事、生まれ変わりを疑似体験する事によって)
        (壊れた心を少しづつ、リハビリするように長い年月をかけて、今の状態へと回復できたのだから)
         
        その代わり、一つだけ条件がある
        ……アンタのモノでも構わない、けれどその証拠に指輪が欲しい……
        (左手を顔の近くに捧げる……左手の薬指は、心臓を表し、そこに指輪をするという事は契約の証である)
        (故に、そこが結婚指輪の場所なのだ)
         
        ね?……人ならざる者である私と契約するのなら、その証に指輪が必要でしょう? -- ブーゲンビリア 2014-02-22 (土) 21:57:05
      • (契約と言われて正直身構えたが……求められた代価は、驚くほどに安易なものだった)
        (極普通の、少女が求める小さな願望)
        (強がりながらも指輪を強請るその様をみて、俺は内心でほくそ笑みながら確信する)
        (ブーゲンビリアも、リアと大差などないと)
        (どちらも同じ……夢見る少女に違いない)
        (だからこそ、あのクソ教師に殺させるのは……後味が悪いし、なにより)

        (もったいない。こんな便利にリアを守ってくれる、夢見る魔女を手放すなんて……とても、とても)

        安物でよけりゃかまわねぇよ。だが覚えておけ、『ブーゲンビリア』
        お前はリアを守るための道具でしかない。人として扱ってもらえるだなんて思うな

        まぁ、せいぜい……人外同士、仲良くしようや

        (薄い微笑みと、出来うる限りの偽悪を乗せて、そう嘯く)
        (互いの為に) -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:14:26
  • アウラ君 海行きましょう、地上じゃないそうです!(アウラの自宅の扉を叩く)
    (とても行きたくてそわそわしていたのだろう……扉を開けると水着姿があった) -- ブーゲンビリア@水着 2014-02-19 (水) 00:54:12
    • 誰だよ、こんな朝っぱらから……(寝癖がまだついている頭をかきながら、扉を開けば……そのいたのはリアだった)
      ぶっ!?(きわどい水着姿の)
      り、リアなんて格好で……! つか海!? だからいかねぇっつったろうが俺は地上には……へ? 地上じゃないの?
      よくわかんねぇな……(プールだったのだろうか)
      まぁそれならついてってもいいけどよぉ、俺はおよがねぇし水着にもならねぇぞ、それでもいいか? -- アウラ 2014-02-19 (水) 01:52:17
      • (水着姿で海に行く=水着で外を歩いても平気だと認識した様子)
        ? 海は外だそうですが、皆水着で行くから問題ない筈ですよ? はい、海です
        それが地上じゃ無くて空だそうです……辺り一面雲だそうですよ?(頷いて、聞きかじりのあやふやな情報を伝えつつ)
        本当ですか!? 嬉しいです……はい、折角ですから行きましょう!(とても喜んで腕を掴みつつ) -- ブーゲンビリア@水着 2014-02-19 (水) 01:56:28
      • 雲? それって雲海じゃあ……(雲海つったらいつも眼下に広がってるそれのことだが……それと水着になんの関係が?)
        (いまいち要領を得ないが、まぁみんな水着でいくからにはなんかそういうイベントなんだろう。日光浴的な何かだろうか)
        まぁいいや、そういうことならとりあえずついていくよ
        ほら、いこうぜ
        (最早腕をとられることも気にせず、一緒にでかけた) -- アウラ 2014-02-19 (水) 02:00:13
  • 放課後
    • (公園以来……ブーゲンビリアは以前より甘えるようになった)
      (それは、子供が愛情を欲するように)
      (困る事は、思春期における感情を理解していない事ではあるけれど……本人は至って無邪気である)
      (今日も、図書館でノートを貸しつつ、隣の椅子に座ってアウラにもたれかかったり、アウラがノートを描いている横をじーっと見たりしてる)
      (……恐らくは、あの時の言葉から『甘えていい人』という判断をしたのだろう) -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 01:52:27
      • ……(慣れというのは恐ろしいモノで、俺はもうそうしてくるリアに対して注意する気もおきなくなっていた)
        (もういつものことだ、いつものことと開き直り、じーっとノートをみてくるリアに声をかける)
        んだよ、じっとみてたってレポートはおわらねぇぞ
        もうちょっとまってろ、終わったら相手してやるから
        (実際あと数分でおわる) -- アウラ 2014-02-18 (火) 02:31:51
      • (基本的にちょっかいは出さないので、隣で大人しくアウラのノート写しを終えるのを じっと待っている)
        (声をかけられると、終わったのかと思ったが……おわらねぇと言われるとへんにょりする)
        (けれど、もうちょっと待ってろと言われると、表情が明るくなって、にこにこしながら待っている)
        (何も言わないし、邪魔もしないが……楽しみにそわそわしているのは、伝わるかもしれない) -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 02:36:17
      • (小動物のようにそわそわするリアを一瞥だけしてからレポートに打ち込み、予定より数分ほどはやく無理に終わらせる)
        (字が汚くなったが……まぁあとで直せばいいや)
        ほら、終わったぞ
        で、今日はどこいきてぇんだリア。さっさといえ -- アウラ 2014-02-18 (火) 02:40:02
      • (実際、妹というよりペットに近いかもしれない)
        (終わったと言われれば笑顔になって)わぁーい アウラ君のレポートが終わりました!
        (遊んで貰える、と言いたげに嬉しそうに肩に頭を預けて)
        行きたい場所 特にないです
        ……あ アウラ君って来月暇です?(思い出したように聞きつつ) -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 02:45:24
      • (慣れた仔犬のようにひっついてくるリアに最早溜息だけを返しつつ、ノートと筆記用具を片付ける)
        来月? ああ、多分暇だけど……なんかしたいのか来月? -- アウラ 2014-02-18 (火) 02:54:05
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027774.jpg -- 2014-02-18 (火) 02:57:24
      • はい、あのですね。海とやらがあるらしいんですが
        ……どうやら海というのには 水着が必要らしいんですね?クラスメイトがお話ししているのを耳にしました
        ので、来月海に行きたいのと、その為の水着を買いたいです -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 02:58:57
      • 海かぁ……ってことはまた地上におりんのか
        まぁ、当日俺はついていけねーし……水着買いにいくくらいならついていってもいいぞ
        どこ買いいくんだ? -- アウラ 2014-02-18 (火) 03:03:45
      • えっ、アウラ君これないんです? 何でですか?(じーっと見つめる。来月は暇だと言ったので、不思議そうに)
        (アウラ→海行かない 菫→学校行事基本出ない(恐らく行かない) 首を横に振る)……水着を買いに行く必要が無くなりました
        アウラ君か菫が行かないなら、海はいいです -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 03:07:27
      • 俺は諸事情から地上にはおりられねぇんだよ
        だから悪いな……って、おい、そこまでかよ
        (どんだけ俺と菫になついてんだ。危険なのではないかとすら思うが……まぁ事情が事情だけにそれも仕方が無いかと思い直す)
        じゃあどうする、クレープでもまた食いにいくか? -- アウラ 2014-02-18 (火) 03:09:18
      • どうして地上に降りられないんですか?(首を傾げる)
        (それはいつもと同じく、知らない事を知る為の、無垢な瞳)
        …………クレープ うーん……(好きな筈なのに何故だろう。何故かそれは『違う』という事だけ分かった)
        (多分海に行きたいんだと思う。でも、アウラも菫も来ないと、あまり乗り気はしない)
        (……もしかしたら菫は予定が合うかもしれない)……えーっと
        では、どちらに転んでも良い様に 水着だけ用意したいです。買物付き合って下さい -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 03:25:52
      • 嫌われてるからだよ
        俺も嫌だしな、地上
        (簡素に説明する。嘘はいっていない)
        (だいたい、細かく説明したところでリアにわかるとも思えない)
        ……まぁ海いきたいのはわかったけど勘弁してくれ
        で、水着だっけか? それくらいはいいよ
        んじゃいくか -- アウラ 2014-02-18 (火) 03:32:53
      • 嫌われてる…?(どういう意味ですか、と首を傾げるが 嫌だしな、と聞くと納得した)
        わかりました 嫌いな所に無理強いは出来ません
        はい、お願いします(頷いて一緒にお店へと向かう) -- ブーゲンビリア 2014-02-18 (火) 03:35:23
      • そのままの意味さ
        まぁいいや、とにかく水着だろ、いこうぜ -- アウラ 2014-02-18 (火) 03:40:57
  • 教室にて
    • アウラさぁん!!!アウラさん!!(ぱしぃんっ!と教室の扉を勢いよく開けて、堰切って駆けて来る。相手を見つければまっすぐ駆け寄って。)
      胸、よし!顔、よし!!……うん、うん……。ふぁー……よかった、焦ったぁ……。(手に持っているのはコレだ!!)
      てっきり本当かと……コラだったんですね……。(ふぅやれやれ、といった顔だ。) -- ノイ 2014-02-17 (月) 16:43:25
      • (昼休み。今日は購買でパンを買い、もそもそと齧って休んでいたときのことだった)
        (その小さな旧友には珍しく、酷くあせった様子で駆け寄ってくる)
        ん? なんだ、ノイじゃねーか。どうし……!?
        な、なんだそれ……!?
        (全く身に覚えがないわけじゃないが、そんなポーズとかには身に覚えが無い写真がそこにはあった)
        (なんだあれか!? ラルス先輩あたりの仕業か!?)
        ほ、本当なわけねーじゃん、そうそう、悪質なコラ、コラだよ……アイコラアイコラ
        は、ははははは -- アウラ 2014-02-17 (月) 19:11:04
      • (相変わらずアウラよりも背は低いが、前よりもずっと目の高さが上がっている。今現在伸び盛りなのだ。)
        いや、掲示板の隅っこに貼ってあって……いやぁ、でもビックリしました。コラですよねー、やっぱりー……
        ……さて、犯人を探しに……(写真を渡してから、ゆらりと廊下の方に顔を向ける。相変わらずのお節介。) -- ノイ 2014-02-17 (月) 20:11:52
      • (こいつ、ちょっとみない間に男らしくなったなぁ……一皮むけたって奴かね?)
        (オルガ先輩とか守る相手ができると、こうなるのかねぇ)
        って、まてまてノイ! 事を荒立たせるな! まぁ、ほら、俺は平気だからほっとけほっとけ
        んなことより、先輩とはその後どうなんだ? -- アウラ 2014-02-17 (月) 22:49:38
      • え、でも、でも!……ううん、アウラさんがそういうなら……(しぶしぶと言った様子で闘気とか収める少年だ。)
        え?あ、えっとー……は、はは、えっと、それはー……そのー……!(尋ねられれば、酷く照れた様子で、それだけでどんな感じかは伝わるだろう。)
        時々、お互いの部屋に泊まったり……週末は、買い物に出かけたりで、えっと、はい、仲良く……えへへ……(すっごいのろけてる!) -- ノイ 2014-02-17 (月) 23:00:20
      • へぇ、はーそりゃお熱いこって……
        (聞いているだけで胸焼けしそうな惚気話を聞かされ、つい苦笑いを漏らす)
        まぁでも上手くいってるみたいで何よりだぜ、元気そうだしな
        搾り取られて干物にされちまうんじゃないかって少し心配してたからな、ははははは! -- アウラ 2014-02-17 (月) 23:08:37
      • あ、はは、ご、ごめんなさい!(ノロケてたことに気付けば、浮かれた自分が恥ずかしくてまた赤くなる。)
        は、はい、ともかくお蔭様で……って、搾り取られ……は、はい、まぁ、頑張ってるので!(変にまじめな返答をして、また赤くなる。)
        え、えっと、そ、それはともかくアウラさんだって!その、お相手とか、いないんですか?(まさかノイ×アウとかルィ×アウとかが出回っているとも知らず。) -- ノイ 2014-02-17 (月) 23:18:15
      • そ、そうか……まぁ頑張れ……
        (そこまで素直に答えられると逆に困る。いらんこと想像してこっちが赤面しつつノイを励ます)
        俺に相手なんているわけねぇだろ、この面だぞこの面?(包帯を指差しつつ)
        って、この話も前にしたような気がするな……まぁ、気にかけてる女子くらいはいるけど、なんか妹みたいな感じで、恋人ってイメージはねぇなぁ -- アウラ 2014-02-17 (月) 23:20:42
      • はい、頑張ります!……あ、いやっ、そういう意味じゃないですからね!?赤くなんないでくださいよう……(あうあうした。)
        え、でも顔と結婚する訳じゃないですよ。(あっさりと言い返して首をかしげて。)ふぅん……、ん、ふふふ……(人の恋ばなは好きなお年頃。)でも、そこから切欠があったら意識したりするんですよ、そうなんですよ。 -- ノイ 2014-02-17 (月) 23:38:38
      • はははは、切欠、ねぇ……(ふと、思い出すのは泣き顔と悲鳴)
        (押し込まれた、過去の断片。きっと、アイツのそれはそういうものだ)
        ……切欠なんて、出来れば無いほうが俺はいいけどな
        俺は今のままのほうが好きだ
        今このままで……幸せだ -- アウラ 2014-02-17 (月) 23:40:42
      • …アウラさん、誰に… …誰に、言い聞かせてるんですか? 幸せな人は、そんな目…しません (少年は、まっすぐアウラの目を見ていた。) -- ノイ 2014-02-18 (火) 00:00:16
      • するさ
        幸せってのは相対的なもんだぜノイ
        昔よりマシなら、少なくとも俺にとっちゃそれでもう幸せだ。十分なくらいにな
        (ぽんぽんと、つい頭をなでる)
        それにそうやって心配してくれる同級生がいるだけだって、俺はすげぇ嬉しいぜ、はははは -- アウラ 2014-02-18 (火) 00:05:55
      • んんー…… (何か言い返したいけど、言い返せるほどに言葉も経験も無い。だけど、だけど。)
        ……アウラさん、もし、いつか、アウラさんが良いと思ったら…… ……、いえ、ごめんなさい、何でも、無いです(こんなことは、お願いして勝ち取るものじゃあないんだ。)
        わ、っ、こ、子ども扱いしないでくださいよ!僕だってもう、人の夫なんですから!
        と、ともかく!(ぶんぶん頭を振って手を追い払う様子は、まだ子供だけど。)……また今度、手合わせしましょう!とにかく、動くんです!動くのはいいことです!!
        (結構脳筋なところがある少年は、そんな事を言って、その日は帰っていった。) -- ノイ 2014-02-18 (火) 00:17:40
      • ああ、そういえばあれからもう組み手やってなかったな
        おう、身体動かして気持ちよくなっとくわ
        またなノイ!
        (一応笑って見送って、その姿が見えなくなってから、小さな声で呟く)
        ……全く、ノイは善人過ぎるな
        だからこそ……いいや、俺には関係ないか -- アウラ 2014-02-18 (火) 00:38:51
  • 部活後
    • やっぱり同性愛者だったんだ…ルィン×アウキテるんだ…(と一部始終を眺めつつ)
      って発言したら次元のはざまに消えたんだけど責任とってよアウラ君。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 02:50:47
      • いえ、ばりばり異性愛者なんで……オルガ先輩のケツとかおっぱいさわり隊なんで……
        次元の狭間は俺の手ではどうにも……! あ、責任とって飯でもおごりましょうか? -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:00:39
      • 残念だったな…あたしのお尻もおっぱいも今はノイ君の物だから。アウラ君にお渡しするわけにはいかないわ(先月、結婚(仮)を果たした二人 詳細は部室リング)
        あたしにご飯を奢るとか自殺志願者なの…?そんなにお金に困ってないの?体でも売ったのかしら…奢ってくれるなら、貰うけどね?(と、そこは乗り気で) -- オルガ 2014-02-15 (土) 03:02:13
      • しってる(しってる)
        どっちも俺は大好きなんで素直に祝福しますよ
        (実際、とてもお似合いだと思う。ノイは真っ直ぐでいい奴だし、オルガ先輩は包容力がある。それでいてどちらも心に抱えた弱さを共有できる)
        (ベストカップルだろう、見ててこちらも顔がにやけてくる)
        身体うってねぇから!! まぁ、財布にはそれほど余裕はないっすけど、2人のガチンコ当日とかも顔だせなかったっすしね、これくらいはやらせてくださいよ
        御祝儀ってことでここはひとつ!
        そんなわけで何くいます? -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:11:07
      • 知られていた…人のうわさは早いわね(ため息一つ。もちろん知られて恥ずかしいものではない、むしろ誇らしいが)
        そうか…じゃあ後輩の恩を受けちゃいましょうかね。偶には先輩も奢られる側になってもいいよね。(ありがとね、と奢ってもらうことにして)
        じゃあ…肉で。肉。先月の傷をいやすのと、来月のために体力を付けたいので肉。栄養。…バイキングかな…やっぱり・・ -- オルガ 2014-02-15 (土) 03:15:23
      • そっすね、バイキング以外の選択肢だと流石に死にますね……
        (先輩の大食いは有名である。俺が入学する前、うっかり先輩をナンパしようと高級レストランでのおごりを約束して、数ヶ月その店でバイトするはめになった男がいるとかいないとか)
        じゃ、いきますか! バイキング!
        (そんなわけで安くてうまいことで有名な焼肉バイキング屋にいったわけだが)

        (間)

        ほんっと、よく食いますね先輩……
        (俺はバイキングを提案してくれた先輩の優しさを改めて痛感している)
        (めっちゃ食うなんてレベルじゃねぇ、へたすりゃ店が潰れるレベルだ)
        (そりゃ迂闊にナンパした男は屍さらすにきまってるわこれ)
        ……いい食いっぷりっすね、いやまぁ、バイキングなら気にならないからいいんすけど
        そういえば、傷がどうのこうのいってましたけど実習で怪我でもしたんすか? -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:31:40
      • (そしてその後そのレストランから出禁を食らい、『飢えた狼姫』の二つ名を貰った先輩がいるとかいないとか)

        (もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ)

        (当然ここのバイキングでも飢えた狼姫の二つ名はまかり通っており、もうなぜか店員が肉を勝手に持ってくるレベル。名物になっている)
        んむ……うん、時間内にどれだけ詰め込めるかが勝負だし…(もぐもぐ)ちなみにあたしだけ特別料金で3倍だから…アウラ君よろしくね(今明かされる衝撃の事実)
        …ん?(食べつつ顔を上げて)ああ…ノイ君との戦いでね。お互い血まみれで重症になったから。今も胸には包帯巻いてるしね(フレキの加護とみんなの治癒魔法のおかげで何とかね、と続けて)
        …あたしは回復が早いからいいけど、ノイ君は今月一ヶ月丸々かかるって。ノイ君の方がダメージは大きかったからね…3つくらい、消えない傷痕つけちゃったわ(食べつつ下品にならない喋りという高等スキルを見せつけつつ。事実を淡々と述べる) -- オルガ 2014-02-15 (土) 03:37:20
      • え!?
        ま、まぁ三倍で済むならという考え方をするべきか……!
        (さらば、俺の食費)
        (今度ルィンディとかスパイシーあたりにたかろう)
        ああ、ノイとの……(意外、と最初は思ったが、即座に心中で頭を振る。意外でもなんでもない)
        (ノイもそれだけ必死だったというだけのことなのだ、それだけしてでも彼女を自分の物にしたかったのだろう)
        (そういえば、以前に一度なぐりあったきりだ。また機会があればやってみたいもんだな)
        ノイなら、むしろその傷を誇らしく思うと思いますよ
        仮に俺だったら嬉しくなるんで、ノイも同じじゃないっすかね
        惚れた女につけてもらった傷なんて、それこそ勲章じゃないっすか、はははは
        (ニヤニヤと笑いながらそう囃し、サラダをつまむ。っつーか肉くいすぎて俺はもうサラダしかはいらねぇ)
        ま、俺は好きな2人が幸せそうで嬉しい限りっすよ -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:47:50
      • …ノイ君は強かったわ。あたしは、あたしの出せる…レスリングの技術じゃない、本気の自分でぶつかって。そして、ノイ君より先に気を失った。あたしは本気を出して…負けられたのよ(それは、渇望した願いが叶った証明)
        あたしに付けた傷は、加護のせいで治っちゃうけど…ノイ君はそのままだからねぇ。来月は…気が済むまで、舐め回してやろうかしらね(それは言葉通りの意味である。来月、五月。発情期の噂はアウラの耳にも入っているだろう ノイが腹上死しないか巷で心配されている)
        …ありがと、アウラ君。そうね…アウラ君も、早く恋人を見つけて幸せになってくれるといいわね(今の状況を知ってか知らずか。そんなことを口にして…バイキングの時間終了のお知らせ)
        …腹八分目ね(ごちそうさま、とアウラに伝えて)…あたしが先輩としていられるのはあと一年だけど。卒業するまではみんなをしっかり引っ張るから。ついて来てよね?
        (そんな言葉を零して。店を後にする…アウラのサイフは無慈悲な食欲の暴力を受け、その後しばらく男子生徒にたかる姿が見られたとか) -- オルガ 2014-02-15 (土) 03:54:06
      • うひぃぇー……羨ましいような、ノイが心配なような……アイツは身体ちっちゃいんだから程ほどにしてやってくださいよぉ?
        タダでさえ病み上がりなんだし
        (女性から熱烈に迫られるというのは嬉しい事かもしれないが、何事も限度がある)
        (まぁ、いうだけ詮無い事でもあるが)
        あいあい、恋人はわからないっすけど、先輩にはついていかせてもらいますよ
        俺も先輩のそういうところ好きっすから
        (軽口で返して見送り、笑う)
        (会計については今は考えないようにしよう)
        (ただ、好ましい2人の幸せを祈る)
        (静かに)
        ……しかし、幸せか

        もう俺は、十分幸せですよ、先輩

        (騒然の中に呟きは消え、グラスの氷が落ちる音が響く)
        (そう、俺は幸せだ)
        (身にあまるほどに)
        (だからこそ……これ以上を望むなんて)
        ……間違ってる、間違ってるよ
        これ以上高望みなんて、するべきじゃない
        (頭を振って、俺は小さく笑った) -- アウラ 2014-02-15 (土) 04:14:34
  • 胸キュン☆ホワイトデー -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 23:01:39
    • はい。(紙包みに入った細長いものを渡す) -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 23:02:03
      • (まず見出しを見て)なにこれ
        (つづいて細長いものをみて)なにこれ
        ……いや、ほんとになんだこれ!? -- アウラ 2014-02-13 (木) 23:58:16
      • 胸キュンしたであるか?(ゆるキャラっぽい見た目になりながら)
        ホワイトデーであるよ? 貴様になぜか先月チョコを貰ってしまったであるからな。超不本意ながら。私は借りたものは返す主義である。
        それは我が部族に伝わる祭儀で配られる飴……豊穣神の角を模した飴である。食うとイイ。(封を開けて抜き出してみると、それは白く細長い棒に見える。硬い飴のようだ。そして、どこを切っても同じ絵柄……) -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 23:48:45
      • しねぇよ!!!!
        まぁ不本意でもなんでも俺はもらえりゃうれしいので喜んでもらうけどさ……(包みをあけると、出てくるのは真っ白い、なんか、一角獣の角のような、チョークをそのまま長くしたような……でも偉く甘い匂いがする)
        飴か、じゃあわかった、もらうわ……(おもむろにしゃぶって見る。あ、これうまい)
        おもったよりうまいなこれ(ぺろぺろ)
        気に入ったぞ、ありがとう -- アウラ 2014-02-15 (土) 01:57:13
      • 囓れよ!!
        貴様、そんな風貌で牙も鋭いとかなんとか書いてるくせにしゃぶってるんじゃないである!!!11
        貴様のサービスシーンが存在したとして喜ぶ人間は存在しないわこの誘い受けが!! -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 01:58:55
      • 飴って舐めるもんじゃねぇの!? 食い方にケチつけてんじゃねぇよ!!!
        まず俺がしゃぶってるシーンをサービスシーンと思うお前がおっかねぇから!!
        あと誘う受けとかいうなや!!! いらん誤解うけるだろ! -- アウラ 2014-02-15 (土) 02:08:15
      • 貴様は……貴様の下のほうにある数々の電波が見えないのであるか! ずっといらん誤解は受け続けているのである! だからこそ軽率な行動は謹んでいただきたい!
        ちなみに全部食べきると一年健康である! べたべたになりながらも頑張って食い切るがよい!(そして、ゆるキャラっぽい見た目のままどこから鳴ってんだてめえっていうファンシーな足音で帰った) -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 02:22:42
      • な、なるほど、一理ある……少し気をつけないとな俺も
        健康は得がたいしうまいからちゃんとくうぜ、ありがとな
        ……というか、お前その格好でもあんまり違和感ねぇな(形容しがたい足音でさっていく友人を見送る) -- アウラ 2014-02-15 (土) 02:27:19
    • -- 2014-02-14 (金) 19:26:00
      • 何してんだよお前は!?
        俺達に何をさせたいんだよ!!!
        毎日わらってるわ!! 健康にさせるきか! -- アウラ 2014-02-14 (金) 20:16:48
      • -- 2014-02-15 (土) 02:40:44
      • なんで白痴みたいな面してんの俺……? -- アウラ 2014-02-15 (土) 02:45:56
      • やっぱり男の子狙いだったんだ…アウ×ルィン…逆ね、ルィン×アウキテるんだ…(と様子をずっと眺めてた先輩の言) -- オルガ 2014-02-15 (土) 02:49:57
      • ケツ揉むぞ先輩この野郎!!!! -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:01:11
  • -- 2014-02-13 (木) 02:45:15
    • なんで真面目な話をひっでぇのではさみこむんだよ!!!!! -- アウラ 2014-02-13 (木) 02:58:06
      • -- 2014-02-14 (金) 00:49:01
      • あんだけやらせといて最悪っておまえ……!!!
        冗談でもいっていいことと悪い事がだな!!!
        あの、冗談ですよね……? 冗談っていってくださいうそでもいいんで…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 00:53:46
      • (冗談ですよってあの子の代りに言いに来る保護者)
        ごめん。アウラ君なら許してくれるかなと思って…
        でもブーゲンビリアだと「良い仲?どういう意味ですか?」はネタじゃ無くてマジなので……誰か教えてあげてね色々と -- クララ 2014-02-14 (金) 00:56:33
      • いや、それならいいんですよ、いいんですけどね、はい
        ああ、色々ってそういう…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 01:00:11
  • (あの時以来、何だかアウラを避けるようになっていた。この日も顔を見れば逃げられたものの)
    (机の中にはフォンダンショコラがラッピングされて入っていた) -- ブーゲンビリア 2014-02-13 (木) 02:25:44
    • ……(綺麗にラッピングされたそれをみて、舌打ちをする)
      (相手にではない、自分にだ)
      (あれから、ただ逃げ続けている自分に、腹をたてる)
      ……クソが
      (鏡があれば、殴りつけていたかもしれない) -- アウラ 2014-02-13 (木) 02:42:59
  • 1 2 -- 2014-02-13 (木) 00:27:39
    • なにこの……何?
      俺とルィンディの日常的な風景って奴……? -- アウラ 2014-02-13 (木) 00:31:40

      • どーーーん!! -- シェヴン 2014-02-13 (木) 06:12:22
      • なんでふえてんの!!???
        いえ、その、みなさんありがとうございます……でも、ほら、あくまで課題なんで…… -- アウラ 2014-02-13 (木) 06:16:44
      • オマエラもう付き合っちまえよ…… -- クララ 2014-02-13 (木) 23:22:08
      • 我々ゲイではないので…… -- アウラ 2014-02-13 (木) 23:58:43
  • 慌てん坊のクリスマス -- 2014-02-10 (月) 15:14:54
    • 12月前にやってきた♪
      ヘイヘヘーイ、ピッチャービビってるー!(雪玉を投げる) -- スパイシー 2014-02-10 (月) 15:16:17
      • 別の世界で雪かきで腰をいためた幻想に襲われている俺になんてことを!!
        (夢だ、あれは夢だ、夢なんだ)
        (夢のはずだ)
        てめーこのやろう、やるかスパイシー!
        (投げ返す) -- アウラ 2014-02-11 (火) 04:35:33
      • 雪国はやべえよな…何でも2階にもドアがついてるってすごいよな、そうじゃないと一回が埋まって出られなくなるからって、まあこの艦だと雲の上飛ぶから雪なんて積もらないけどな
        ハッ! ジュワッ(熱気で溶かす) ベショッ(水玉が当たる)ぶひゃぁ!ぺっぺっぺ、口ンなか入った! -- スパイシー 2014-02-11 (火) 05:00:10
      • 諸事情で二ヶ月経過したけどスパイシーなら絶対気にしないし2月はまだ雪の季節だよ!! な!? だって俺まだ雪のせいでクソ困ってるし
        あ?! おま、熱で……あ、大惨事
        (一瞬で蒸発させなければならないのは困るだろうな) -- アウラ 2014-02-13 (木) 00:29:40
  • 中庭にて
    • (知らない男が親しげに話しかけて来た)ああ、アウラ君ではないですか
      今日のお昼もいつものホットドックですか? -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-08 (土) 22:42:43
      • (昼。ベンチで腰掛けて飯をくっていると……突然見知らぬイケメンに話しかけられた)
        (最初、他の人よんでるんじゃないかと周囲を見回したが、どうも俺で間違いないらしい、名前もよばれたし)
        ……えーと、誰? ごめん、まじでわからん -- アウラ 2014-02-09 (日) 06:09:37
      • …? 何を仰っているのですかアウラ君、ブーゲンビリアさんですよ(にこ)
        (一瞬不思議そうに首を傾げたが『そう言えば男になりましたね』と、付け足す)
        (さも当たり前のように隣に腰掛けて、手作りのお弁当を広げ始めた) -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 16:19:00
      • (驚くのも面倒になったので行間で事情を聞きつつ)
        ……ああ、そういうことかい
        妙な薬多いからなここ -- アウラ 2014-02-10 (月) 02:23:24
  • 庭園にて -- 2014-02-06 (木) 23:22:56
    • (放課後。魔法研究会の部活動が休みの日)
      (庭園の二階のベンチに腰掛け、自らが残した実験結果のノートを捲っていた)
      (勢いを増した夏風にノートを攫われ、追いかけようとすると、アウラの手にノートが渡る)
      返して欲しい。(とそれだけ伝えて) -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 23:26:35
      • (庭園で、またしても植物学のレポート作成におわれていると……突如手元によくわからないノートが舞い降りた)
        (内容はまだ吟味していないが、何かの実験結果のようだ。レポートとして提出すればそのまま乗り切れるかもしれない)
        (これは、神からのプレゼントだろうか? きっとそうだろう、そう思ってそれを持って返ろうとしたタイミングで、彼女に声をかけられた)
        ……えーと、はい、返します
        ところで、これ何のノート?
        (はぐらかすようにそうたずねる) -- アウラ 2014-02-06 (木) 23:46:11
      • 私の最近の実験結果。モルモットを題材にした、生物に対する魔力負荷のデータ。
        魔法を使用できない生物が魔力を日常的に受け続けた場合にどんな変化が起こるかを、ここ一ヶ月ほど前から記録している。
        (すらすら並べると、改めてノートを返せとばかりに手を伸ばして)
        (数日間に起こったとある事件をふと思い出して、述べた)
        ワイバーンの件はお疲れ様。あれだけの動きができるとは、予想外だった。 -- イザヴェル 2014-02-06 (木) 23:52:32
      • ああ、この前の実験か、成果でてんの?
        (ノートを返す。ぎったところで、流石に高度すぎて俺のレポートとは思われないだろうし)
        (いや、目前で返せっていわれた時点でもう普通に返すつもりしかないわけだが)
        (と、そのとき、思わぬ質問をされて視線を泳がせる)
        あ、ああ……まぁ、身体動かすのは得意なほうだから……
        やれたのはマグレみたいなもんだよ -- アウラ 2014-02-07 (金) 00:05:26
      • 特に何も。机上論を覆す新発見は常に既成概念を破壊して出現する。
        気長に観察を継続させてもらう。他の部員にも気に入られているようだし。
        (アウラは嘘は得意ではないようだった。どう答えようと、飛竜を屠るに値する挙動ができる事実は残る)
        まぐれにしては戦法が洗練されていた。
        私はてっきり、日常的にあんな巨大生物を相手にしているものだと勘違いしていた。失礼。 (ノートを汚した土を軽く叩いて払う) -- イザヴェル 2014-02-07 (金) 22:17:20
      • ……まあ、実技でやっちゃあいるけれど、あれだ
        竜の相手は、昔から得意なんだよ
        (それがしかも亜竜……半端者のトカゲもどきともなれば、『俺が負ける道理はない』)
        ま、数少ない俺の特技だ -- アウラ 2014-02-07 (金) 23:37:47
      • (言われてようやく納得する)
        (「昔から得意」と自負できる程度ならば、確かにあの終始ペースを握った戦いも当然の帰結)
        特技にまで消化された技術であるなら、誇るべき。
        正直、私はこれまで貴方を唯の劣等生として見るのみだった。
        けれども、学園の授業という尺度では測れない能力を持つ点においては、評価に値する。
        (設置された自動販売機に一人歩いていくと、背をアウラに向けたまま、声を投げた)
        1本奢ろう。あの日のアウラの戦いには、その価値はあると断定する。 -- イザヴェル 2014-02-09 (日) 00:06:47
      • いやいやいや、名実共に劣等生だよ
        実習じゃ怪我してばっかりだしな
        (それに、あれは誇れるようなもんじゃない)
        (少なくとも、俺はあの技術を誇りにおもっていない)
        まぁでも、奢ってくれるなら甘えておこうかな
        なんか、すっきりしたの頼むわ
        茶がいいな -- アウラ 2014-02-10 (月) 02:20:45
      • (価値とは普遍的なものではない)
        (一人の人間には高価な美術品であっても、別の人間には不要なガラクタとしての側面を持つ)
        (二人の間に認識の差はあれど、少なくとも一人)
        (所持している本人が屑石を価値付けたモノを宝石を捉える人間がいることは確かだった)
        ……。
        (黙ってホットの缶をアウラに放り投げる。ラベルは茶ではなく、苦いブラックのコーヒー)
        もう購入してしまったので我慢して欲しい。レポートを書く眠気覚ましにでも使って。
        それじゃ。
        (後ろ手にバイバイ、手を振る) -- イザヴェル 2014-02-10 (月) 22:35:22
      • (ラベルまで真っ黒なブラックコーヒーを受け取って、笑う)
        奢りにまでケチはつけねぇよ、ありがとなイザヴェル
        またな
        (見送りながら、コーヒーを啜る)
        (彼女が何を思ったのか、俺にはわかない)
        (だが、素直にほめてくれようとしたことは、なんとなくわかった)
        ……それでも、中々自分の嫌いなところってのは、認めにくいもんなんだよな
        (誰にともなく呟いて、もう一口コーヒーを啜る)
        (飲みなれたはずの缶コーヒーが、何故かやけに苦く感じた) -- アウラ 2014-02-13 (木) 01:42:46
  • 廊下にて
    • ……ええと。アウラ・ドラインね?
      先生、ちょっと話をしたいんだけど、いいかな? -- クララ 2014-02-05 (水) 02:11:11
      • (聞きなれない声に話かけられ、首を傾げながら振り向けば、そこにいたのは珍しい来客であった)
        (非常勤のクララ先生。ある意味有名な酔いどれ教師である)
        どうしたんすか先生
        レポートならもうちょっと待ってくれると嬉しいんですけど……! -- アウラ 2014-02-05 (水) 19:51:14
      • (普段から酒を水の代わりに飲みまくっているせいか、息が酒臭い)
        ああうん。交渉次第によってはレポートの期限なら目を瞑ってあげるし
        ちょっとぐらい融通を聞かせても良いね。先生の出来る範囲でだけだけどね
        ……どうする? -- クララ 2014-02-05 (水) 23:43:19
      • (酒気を帯びた吐息を吹きかけられ、つい顔を顰めてしまうが……直後の台詞を聞けば即座に笑顔になる)
        マジすか!? そら嬉しい、是非ともお話をきかせてもらいましょう!
        (我ながら現金だとは思うがしょうがないだろう、単位が足りないんだから) -- アウラ 2014-02-06 (木) 14:13:35
      • ありがとう……即答で助かるよ。後で先生が分かりやすいテキスト造ってあげようねぇ(授業にあまり出ないアウラの為のささやかな配慮)
        で。話の中身はブーゲンビリアの事なんだけど……アウラ君異変に気付いちゃったね?
        (淡々と語る。けれど、もしかしたら……黒魔女の雰囲気と、彼女の以前の雰囲気から 嫌な感じに見えるかもしれない) -- クララ 2014-02-07 (金) 22:19:22
      • (嬉しい話の直後、あまり気乗りのしない話を振られて、つい顔を曇らせる)
        ……ああ、そういう事っすか
        (がりがりとつい頭をかく。苛立ちから)
        ……リアは、いいこっすよ
        何をいうつもりかしらないっすけど、口止めのつもりだったらいわれずともするつもりですよ
        俺は、あんまり人様の秘密や過去に無遠慮に踏み込みたくないんで -- アウラ 2014-02-07 (金) 23:41:04
      • (表情を曇らせれば、頭を掴んでニコニコと)
        アウラ君?……これが学校の先生で、しかも内容も『お願い♪(*マイメロ風)』で済むような可愛いーい程度だからいいものの……
        ちゃーんと内容を確認してから承諾しないとそのうち詐欺に合うから気を付けるんだぞ?(*もう合ってるに等しい)
        ありがと。口止めに来たっつーのもあるけど
        まぁ、他にも仲良くしてくれるみたいだしね。お願いと一緒に過去話でもしようかと思ったんだけど
        聞きたくないならお願いだけの方が都合が良いかな? アウラ君としては -- クララ 2014-02-08 (土) 00:33:49
      • ええ、そうしてくれると嬉しいっすね
        (頭を捕まれながらも、俺は目を見据えたままそう答えた)
        そういう話は……少なくとも、廊下でする話とは俺はおもわないんで
        機会があったらでお願いします
        ……アイツも俺も、今が大事だと思いますし
        過去なんて、邪魔なだけです
        (少なくとも……俺はそうだ) -- アウラ 2014-02-08 (土) 00:47:16
      • そうか……うん、その通りだね
        とはいえ。過去話は長くなるから手紙を贈ろうかと思っていたのさ
        そうだね……少なくともこの4年間の間は あの子に幸せな思いをさせてやらないとね
        ……過去は邪魔、か
        (静かに目を瞑る)
        (何も語らないが、同意するかのように見えた)
         
        頼みたい事は一つ
        あの子と関わって、遊んであげて欲しい
        そしてもし、冒険失敗等で身体を破損する等して狂気的な人格が表に出ても
        今と変わらず接して欲しい
        ……出来そうかな? -- クララ 2014-02-08 (土) 00:52:22
      • 容易く
        ……で、話はもう終わりっすか?
        正直胸糞悪い話だったんで、俺はそろそろお暇したいんですけど
        (つい、棘のある言い方になってしまう)
        (それくらいに、聞きたくない話だった)
        (それくらいに……嫌な話だったのだ) -- アウラ 2014-02-08 (土) 00:54:39
      • うん。お終い
        ……悪かったね、気分を阻害してしまったみたいだし、私も引きあげるよ
        (踵を返せば黒魔女は去って行った)
        (高いヒールの足音も無く) -- クララ 2014-02-08 (土) 00:58:55
      • (視線だけで見送る。言葉はない)
        (あの先生が悪いわけではない。それでも、俺は苛立っていた)
        (何も知らないリアのために何かしたいのはわかるが……それでも、俺は生理的にそれを嫌悪したのだ)
        (過去そのものに) -- アウラ 2014-02-08 (土) 01:22:31

      • 朽ちろ、『穢れ』

        -- 2014-02-08 (土) 01:23:22
      • ……うるせぇ!
        (無意識に壁を殴りつけて、俺もその場を後にする)
        (胸糞悪い。何もかも。過去そのものが、鬱陶しい)
        (今さえあればそれでいい。俺には昨日なんていらない)
        (どうせ今日を生きる以外に、できることなどないのだから) -- アウラ 2014-02-08 (土) 01:25:38
  • 放課後
    • アウ×ノイキテル…?(ぶちょうが笑顔でやってきました。いいえがおです。すごいいいえがおです。般若背負ってるけどね) -- オルガ 2014-02-05 (水) 19:12:24
      • き、きてない……きてないっすよ先輩……!!!
        (放課後、部活前)
        (なんかオルガ先輩よくわらってるな、どうしたんだろうな、などと思った直後の事であった)
        (気付きたくなんてなかった、笑みとは本来攻撃的なものである……などというナレーションが入る笑顔が、本当にあるだなんて……!) -- アウラ 2014-02-05 (水) 19:54:27
      • キテナイ…?(ゆらり、とアウラの肩に手を置く…間合いなどという概念は吹っ飛ばした)…なんかね、後輩の女子に聞いたのよ…
        「アウラ君とノイ君が、夜のリングでフォール合戦ですって先輩!キテるわ!」ってね……説明してほしいなぁ…(あっ。アウラの肩めきめきいってる。) -- オルガ 2014-02-05 (水) 19:57:10
      • ……!?
        (瞬きした直後、既に先輩はそこに……眼前にいた!)
        (速いだのなんだのなんてレベルじゃねぇ、刹那ですら長すぎる……なんだ、俺は何と今直面してしまっているんだ? 鬼? 鬼か? 戦鬼か?)
        (肩に置かれた手がゆっくりと、肩に食い込んでくる、万力のようだなんてありきたりな言葉だと思っていた。だが、俺は直後にそういう表現が真実のものであると言うことを身体でもって理解した)
        ち、ちがう、違うんすよ先輩! それは俺とノイが放課後のリングの上で熱く果たし合っただけで!! -- アウラ 2014-02-05 (水) 20:08:22
      • 放課後のリングの上で熱く…果たし合った……?(普段ならばピンとくる比喩表現にも、変な意味に捉えたのか万力のネジは緩むことを知らない)
        ……あたしもねぇ…ノイ君が他の女の子に取られない様に…コナかけてたつもりだけど…(みし。みしみし。)
        …まさか、男子に取られるなんて思ってなかったわよねぇ……?(あっいけません。アウラ君肩を支点に足が浮きそうだよ) -- オルガ 2014-02-05 (水) 20:10:33



      • (あ、これやばい、解答間違った。選択肢間違ってる。バッドエンドまで間近だこれ)
        いやいやいや誤解っす、大いなる誤解っすよそれ、かなり誤解してるっすよ!? つかやっぱりノイにぞっこんなんじゃねーかアンタ!!!!
        というか、ほんと、ほんと違うんですよ聞いてください先輩、俺はノイに頼まれたから気持ちよく請け負っただけなんですよ!
        責任とってくれっていわれたから!!!
        (最早、肩に走る痛みと、重力から泣きわかれしつつある足元の浮遊感のせいで、俺は恐怖と焦燥の中そう答えた)
        (先輩ならきっとわかってくれるはず……!) -- アウラ 2014-02-05 (水) 20:31:08
      • もう隠す気もさらさらないわよ本人にも伝えたし!!!(と本気の声色で返す。目もマジだ)
        …へぇ?(びしり。何かが切れる音)…頼まれたから、気持ちよく…?(たぶんアウラの生命線とかそういうやつだね)…責任取れって……?(ふわり。 ←これアウラが空中に投げ出された音)
        死ねーーーー!!!オルガスペシャルーーーー!!と凄まじい空中超人技を叩き込んで、アウラの首に大ダメージを与えました) -- オルガ 2014-02-05 (水) 20:33:39
      • (はい、アウラ浮きま……えっ?)
        (反転した視界の彼方、赤く輝く星が見えた気がした)
        (多分、あれが死兆星って奴なんだろう)
        (死兆星は光の弱い星で、身体が弱くなると星がみえなくなるからみえなくなったら死期が近いとかそういう由来の星だったと聞いた覚えがある)
        (つまり、今みえているあの星は死兆星ではないはずなんだなぁ……じゃぁなんだろう? 俺の命の輝きか何かかな? それとも、急に重力を感じられなくなるほどの高さにまで放り投げられたせいで三半規管とか視界が混乱して、よくわからない物が見えてるだけなのかな?)
        (益体のないことを考えている間に俺の身体は投げ出され、気付いたら地面に叩き伏せられていました。首が痛いです)

        (閑話休題)

        ……だ、だから、先輩、俺はノイと一緒に試合をしただけなんスよ……ノイが強くなりたいから組み手つきあってくれっていうから……
        俺もノイとは一回闘ってみたかったんで快く引き受けたという顛末っす……
        (首を抑えながら、なんとかそう説明する) -- アウラ 2014-02-05 (水) 20:40:17
      • ……普通にそう説明しなさいよ!先輩すっかり勘違いしちゃったじゃないの!(と、こちらも技を極めて冷静になれば、話を呑み込んで)
        ああ…じゃあアウ×ノイっていうのはいつものあの子の(後輩腐女子)気のせいなのね…よかった、割と本気で心配した…(はぁー、とため息)
        そう…そういえばその日、あたし部活休んでたもんねぇ。…で、結果はどうだったの?(自分といい勝負をしたアウラと闘ったというなら…やはり結果は気になる) -- オルガ 2014-02-05 (水) 20:42:49
      • いえす、その通りッス、一応誤解を解くために説明しには行ったんすけど……意味なかったみたいっすね、腐女子恐るべし
        確かにノイは可愛い顔してますけど俺は女子にしか興味ねぇっすよ
        (男の娘ですら若干躊躇する。若干だが)
        ああ、勝負の結果は……まぁ、俺の辛勝っすよ
        ほとんどマグレみたいなもんっすけどね、ノイのほうが地力でいったら強いんじゃないっすか?
        (俺はアイツの真っ直ぐ過ぎるところに付込んだ部分もあるし) -- アウラ 2014-02-05 (水) 20:49:06
      • 辛勝…かー(アウラは強い。特に、最後まで投げ出さないあたりが。それに辛勝、という評価ならば…自分を抜く日も近い、と思える)
        (自然と笑顔がこぼれつつ)そっかー、ノイ君は残念だったわね。でもアウラ君、どんどんしごいてやるのよ?もっと二人とも強くなって貰わないと先輩困っちゃうからねー(嬉しそうに背中をばしばし)
        そっか……強くなってるのね(誰とは言わなかったが。誰かはアウラにもすぐにわかってしまうだろう) -- オルガ 2014-02-05 (水) 20:52:15
      • (先ほどとはまるで違う先輩の笑顔と、溜息と一緒に漏れるような呟きから……察せないはずもない)
        (俺もつい、笑みを零す)
        もちろん、俺だって負けず嫌いっすから、挑まれる限りは何度でもはっ倒してやりますよ
        ま、倒せる間は……ですけどね
        近いうちに俺が倒される側になると思いますよ
        そうそう簡単にやられるつもりもないッスけど……まぁ、そのほうが先輩にとっても色々都合がいいっしょ? ちゃんと強くなってからみんな倒したほうが何かと
        (ついニヤニヤと笑う) -- アウラ 2014-02-05 (水) 21:04:14
      • ……むむ(からかわれている!と思ったけど、まぁその通りだし)…そうね、やっぱり部員のみんなが強くなっていくのは、あたしにとって嬉しいことだわ。
        …あたしはこれ以上、強くならないから(と、自分の手のひらを見ながら。そんなことを呟いて)…早く、追い抜いてくれないとね。
        …ま、ノイ君に追い抜いてもらうまで、誰にも負けるつもりはないけどね?(と、笑顔に戻り)それじゃー誤解も解けたし、部活行きましょうか!今日も一杯絞ってやるわよ!(と肩を掴んで部室に向かうのでした) -- オルガ 2014-02-05 (水) 21:06:56
      • 強く……ならない……?(意味深なその言葉の意味を噛み砕こうとしたが、やめる)
        (踏み込むべきではない、そんな気がしたからだ)
        (先輩のそういうところに踏み込むのはノイの役割だ。あいつがしてやるべきことであって……俺が無遠慮に踏み荒らすべき事ではない)
        (だから、俺は笑う。笑って返す)
        俺だってもりもり強くなりますよ
        ノイに先輩が倒される前に、俺が一度は先輩を叩き伏せるつもりなんでよろしくお願いします
        負けっぱなしはやっぱ悔しいっすからね! はははは!
        さぁて、そんじゃあ今日もよろしくお願いしますよ
        あわよくばでケツも胸もさわってやりますからね!
        (軽口を叩きながら今日も部活に向かう)
        (部活でまたしこたま先輩にボコられたが……まぁ、悪い気はしなかった) -- アウラ 2014-02-05 (水) 21:20:43
  • 廊下にて
    • ぃよう、勉強はかどった?(軽い調子で話しかける、手にはジャムでも入っていたような空き瓶、その中に小さな桜の枝が入ってる)
      いらないと言われると用意したくなる性分でな?お土産だ -- ジョン 2014-02-03 (月) 20:52:08
      • (降下の件から数日後)
        (やけに艶のある黒髪が特徴的なそいつは、なんでもないようにそれを掲げて話しかけて来る)
        (……『地上』の桜の枝がはいった、それを)
        ああ、ジョンか……んだよ、また妙な土産だな
        おなじ土産なら、俺は饅頭とか団子とかのほうがよっぽどおっかないぜ -- アウラ 2014-02-04 (火) 01:21:42
      • ふむ・・・花見だから花が良いと思ったんだが・・(からんからんと瓶を見る・・・言われてみれば確かに変だ)
        考えてみりゃ、男が男に花を贈るなんざ気持ち悪くてかなわねぇな・・・
        おっかないと言われりゃぁ見せつけたくなるのが人情だが・・・生憎と出た料理は全部皆の胃袋ん中だ
        となると・・うん、結果的にはお前さんの言った通りお土産はなしって事になっちまうな・・・ホントにいらない? -- ジョン 2014-02-04 (火) 11:55:55
      • いらねぇよ! 男から花なんか貰ったってしょうがねぇだろ?
        次からはなんか食えるモンにしてくれ
        (はぐらかすように笑って、誤魔化す)
        (上手く出来ている自信はない)
        (なぜなら、俺はそれを……桜の枝を直視することが出来なかった)
        (目を逸らし続けていた、見たくなかったから)
        (見ているだけで、逃げ出したくなるから) -- アウラ 2014-02-04 (火) 20:05:00
      • ・・・分かった(ごそごそとそれを懐にしまう、彼から見えぬように)
        ちと配慮が足りなかったな、悪かった(踵を返し)次もしこういう事があったら・・・そしたらなんか菓子にしとくよ(んじゃまたなと去って行った) -- ジョン 2014-02-04 (火) 22:22:47
      • ああ、悪いな……そうしてくれ
        (ゆっくりと去っていくジョンを見送りながら、完全に姿が消えてから、つい呟く)
        ……感付いてやってるんだとしたら、中々いい性格してやがるぜ
        (何者だ……あの男……?) -- アウラ 2014-02-04 (火) 22:24:50
  • 部活後
    • 怪我ー……では、ないんですよね?どうしたんですか、それ(興味を隠そうともせず、子供のように尋ねるレスリング部員。新2年生の少年だ。) -- ノイ 2014-02-02 (日) 19:12:35
      • (部活後。ぼちぼち日も沈みかけてきたころ、和装が特徴的なポニーテールの少年……ノイは、そうきいてきた)
        (一見サムライのような井出達であるが、無手格闘を主とするためか、帯刀はしていない)
        ああ、これか? これは、まぁ、色々あってな
        (まっすぐな瞳で問われ、俺は少し明後日の方向を向いて言葉を濁す)
        古傷みたいなもんが残ってんだよ。見せて相手も自分も気持ちがいいモンじゃねーから、こうして隠してるってわけ -- アウラ 2014-02-02 (日) 19:27:54
      • あ、えっと。(気まずそうな様子と言葉に、しまった、という表情。)ごめんなさい、何か、聞いちゃいけないことでしたか?
        (あうあうと言いよどみつつ、視線を彷徨わせ。)で、でも、そのー……、巻き方、変えるのはどうでしょう?
        (実は、と話を始める少年。どうやら、アウラの適当に布を巻いた顔が、まるでミイラみたいだと陰口を叩いてる学生を見かけたのだ、と。)
        だから、巻き方を変えれば、もっと格好良くなるし、変な事を噂されないんじゃないかなって! -- ノイ 2014-02-02 (日) 19:40:34
      • ああ、いや、俺も言ってないことだし! 謝るこたぁねぇよ
        (事情を説明していない俺が悪いのであって、ノイは何も悪くない)
        (むしろ、ノイはこちらを気にかけてそう声をかけてくれたのだろう)
        (謝られるどころか、こっちが感謝してしかるべきだ)
        (などと、心中で呟いていると、ノイがやおら話を始める)
        (実に珍しい他人の口から語られる俺の話ではあったが、内容はあまり誇れるものではなかった)
        へぇ、悪目立ちしてるつもりはなかったんだけど、そういうこと言う連中もいるのかー……しかし、ミイラねぇ
        (枯骸か……言い得て妙ではあるな)
        (どこまでいっても、そういうのと縁切りは出来ないのかね)
        (そう須臾の懊悩に浸っていると、ノイの明るい声で現実へと引き戻される)
        へ? あ、巻き方? あー、そういえば、気にした事もなかったな
        あれか? ビジュアル系みたいにすればいいのか? でもあんまり顔がみえるようなら意味ねぇぞ
        仮面でもつけるか? -- アウラ 2014-02-02 (日) 20:01:01
      • うん、思わず文句言いにいっちゃいました。でも、『じゃああの包帯は何だよ』って言われて言い返せなくって……(だから自分から聞きに来たらしい。色々真っ直ぐだ。)
        はい、同じ顔を隠すならお洒落な方が良いです、絶対!そうすれば、あんな事言われなくなる筈ですよ!(少しお節介かも知れないが、少年は真剣にうなづく。)
        仮面……それも良いですけど、お金かかっちゃいますよねー……うーん。こうとか? -- ノイ 2014-02-02 (日) 21:41:43
      • 言い返しにいったのかよ!! いや、別にいいって、次からそういうのいいから……ノイが俺のためにそういう連中と関わる必要はねーよ
        (あんまりにも真っ直ぐなノイの在り方は見ていて気持ちよくはあるが、それを俺のために発揮する必要はない)
        (ある程度は覚悟も出来ている事だ)
        (それに、地上に居た頃と比べれば多少の誹謗中傷など、物の数でもない)
        アホは何したってケチつけんだから気にすんな、誰かに常に何かケチつけてる奴らってのはどこにでもいるもんだからな
        って、お洒落な巻き方ねぇ……
        (真面目に色々考えてくれるノイを見ながら話を聞く)
        ああ、こういうのか……じゃあ今度こんな風に巻いて見るかなぁ
        (元々適当に巻いていたので、巻き方にあまりこだわりはない)
        わざわざありがとなノイ
        (どうせ文句をつけた連中はどうまこうがケチつけてくるに決まっているので意味はないとは思うが、ノイの気遣いが嬉しいので素直に礼をいっておく) -- アウラ 2014-02-02 (日) 22:07:53
      • え、でも……。同じ部活の仲間が言われてたら、ムッとしますよ(唇を尖らせ、しかし、本人に必要ないといわれれば承服する。)
        はい!同じ隠すなら、こっちの方が良いと思います!なんか、砂漠の人みたいになっちゃいますけどー……
        いえ、いつも部活でお世話になってますから(礼を言われて照れくさそうに笑う。じゃあ、また部活で!と挨拶して、駆けていった。) -- ノイ 2014-02-02 (日) 22:21:08
      • 俺は同じ部活の仲間が、俺のためにつまらない連中と関わり合いを持つ事のほうが嫌だよ
        だから、次からは気にしなくていい。どうせ陰口叩くくらいしかできない小さい連中だ、ほっとけほっとけ
        おう、そんじゃまたな
        (パタパタと駆けていく小さな同級生の背中を見送り、手を振る)
        (後日、色々巻き方を変えて見たりはしたが、当然ながら意味はなく、珍妙な陰口のバリエーションが増えるのみであった)
        (だが、それを聞くたびに今度はああしよう、次はこうしようとノイが相談にくるのは、中々に面白かったので、別に俺は気にならなかった) -- アウラ 2014-02-02 (日) 22:27:32
  • 廊下にて
    • ……貴方も私と同じ側の種族なのかしらね?
      (冷たく儚い雰囲気の人魚が存在していた。アウラから漂う雰囲気に何か共感したらしい)
      私は3年のシレネッタ……人は嫌いだけど。それ以外の人とは仲良くしたいと思っているの
      宜しくね(チョコレートマドレーヌを差し出す) -- シレネッタ 2014-02-01 (土) 13:07:23
      • あ、どうも……
        (人魚の先輩がいると、きいてはいた)
        (でも会うのはその日が初めてだった。俺は一年の殆どを欠席していたから、当然の事かもしれない)
        そりゃ、どうも
        (人外であると吹聴したことはないはずだが、先輩は一目でそう見抜いてきた)
        (冷たい、冷たい……冬の海よりも凍え切った瞳で……何もかもを諦めた瞳で、俺を見て)
        (ろくに、俺は返事もできなかった)
        (地上から逃げた俺が、海から逃げた彼女に……何か、いえようはずもない) -- アウラ 2014-02-02 (日) 00:20:32
      • ……ま、突如性格の悪い先輩に話しかけられたらびっくりもするわね
        (小さな溜息――……別に後輩いびりをしようとした訳ではない。けれど、あまりにも長い間人との隔たりを作り上げて来てしまった代償に、誰かと距離を詰める方法というものはとうの昔に記憶の砂の中に埋没している)
        不思議そうな顔しているけれど、私は一応人魚なの
        人魚って半分は魚で、それは海の生物でしょう?更にこの世界には存在するけれど、大抵は架空の存在でもある
        共通点は神秘、夢の世界……つまりそれは人の形をしてはいるけれど、人よりも魔術的な存在である
        ……ほら。よく人魚の容貌や歌声で惑わされるって、耳にするでしょう?……人の種より魔術に長ける分、隠せないのだわ
        (アウラの疑問に答える事からも、魚の下半身は他者の無意識の海をも泳ぎやすいのだろうか)
        (けれど人の領域を侵略しやすいという事は、その反面自分の領域も曖昧で不安定であり、また侵略されやすいのだ)
        (冷たい、極寒の冬の厳しい冷え切った海の様な瞳からは、同族的な匂いも加わり、人からの迫害や悲劇に見舞われた同じ者の瞳なのがわかるだろう)
        (故に、薄いながらも人外の血が残されるアウラに興味を抱いたのだ)
        (返事はない)
        (返答に困っている様にも、追放者としての過去を自身と接する事で、忘れかけられるものを浮き彫りにしてしまう様にも感じた)
         
        いらない?仲良くしようかと思って来たんだけど(押し付ける様にしてマドレーヌを渡す)
        (喋りたくないなら無理して喋らなくても良い。更に言えば、無理強いして過去を掘り起こすような真似をしなくても良いのだ)
        (挨拶は済んだ、と言いたそうに そのまま踵を返していった) -- シレネッタ 2014-02-02 (日) 12:22:52
      • (クチにしてもいないのに彼是詮索し、そして無遠慮に暴いていく先輩を見て……正直にいえば、あまりいい気分はしない)
        (お互いに、それぞれの過去はもう、思い出したくないもののはずだ)
        (それから逃げ出したくて、空にあがった)
        (少なくとも、俺はそうだ)
        (俺は立ち向かわなかった。ただ逃げた。逃げて逃げて逃げ続けて……最後に空にたどり着いた)
        (それだけの話だ)
        性格が悪いとかじゃねぇよ
        ……アンタは、分り過ぎるんだ、わかって欲しくないところまで……こと細かに
        (見えなくなった背中に投げるように、ただの駄々をクチに出した)
        (誰に届くはずもないのに) -- アウラ 2014-02-02 (日) 19:34:42
  • 廊下にて
    • お世話になった人や好きな男子にはチョコをプレゼントするとブーゲンビリアさんは教わりました
      アウラ君には会う度何か食べ物を貰っていてブーゲンビリアさんはとても嬉しく思っているので
      他の人は3個ですが、アウラ君には3倍の9個上げます
      苺のマスカルポーネプチチョコケーキを差し出しつつ) -- ブーゲンビリア 2014-01-31 (金) 22:55:56
      • 珍しくだいたい正しい事を覚えているなリア……しかし、それ以上に俺は君にありがとうと言わなければならない、ありがとう……!(まさに滂沱の涙を流しながら膝から崩れ落ちて平伏す)
        いや、まさか自分から貰いにいく以外で貰えるなんて思ってなかったんで……! -- アウラ 2014-01-31 (金) 23:17:44
      • ブーゲンビリアさんが調べると大半間違っておりますが、今回はご親切にオルガさんに教えて頂きました、ので大丈夫です
        どう致しまして……何故アウラ君は泣いているんですか……?
        そうでしたか、自分からアウラ君は貰いに行っていたんですかね
        ご安心ください、ブーゲンビリアさんは受けたご恩は忘れません -- ブーゲンビリア 2014-01-31 (金) 23:52:54
      • 先輩ほんとどこでも誰かの世話してんな……
        そうそう、俺は自分からチョコを貰いにいくくらいに卑しい……いや、そんなことは今はいい、本当にありがとうリア
        やばい、ちょううまいこれ -- アウラ 2014-02-01 (土) 00:14:48
      • ? 何故チョコレートを貰いに行くのは卑しいのですか?
        ちなみに私は大抵配っておりますが、鷲君はお世話をしたので貰いに行きました、当然の権利です
        美味しく召し上がって貰えるとブーゲンビリアさんも嬉しいですね。良かったです
        来年も何か持ってきますね -- ブーゲンビリア 2014-02-01 (土) 00:33:40
      • え、いや女が男の所に貰いに行くのはちょっと違……いや、まぁいいです
        (何もいうまい、それに鳶はFCからチョコもらいまくってるだろうから消化できて丁度よかろう)
        え、来年もくれんの? ありがとうございます!
        (図らずして完全負け犬フラグは回収された)
        (我ながら情けない気もしないでもない) -- アウラ 2014-02-01 (土) 00:38:35
      • ?(良く分かっておらず首を傾げる)
        はい、勿論。アウラ君には普段色々貰っているので今年分では消化しきれない分の持ち越しです
        (変にシビアで機械っぽかった)
        では、私は今日は失礼します(ぺこりと頭を下げて帰って行った) -- ブーゲンビリア 2014-02-01 (土) 00:53:38
      • 恩って結構厳密に計算されてんの!?
        (まるで残機制の何かみてぇだな……)
        あ、はい、それじゃあ来年もよろしくおねがいします……
        (丁寧に見送った)
        (その前に、お返しどうにかしなきゃだなとか思いつつ) -- アウラ 2014-02-01 (土) 01:02:44
  • 自室にて -- 2014-01-31 (金) 20:49:16
    • あー、しんどい……って、もう何回目だよこれ
      (完全に独り言の定番となってしまった後ろ向きな台詞に1人突っ込みをして、ベッドから起き上がる)
      (全身がズキズキ痛む。また実習でやらかして、この有様だ)
      (今回もまぁ数日で完治はするだろうが) -- アウラ 2014-01-31 (金) 20:51:34
      • (冬だというのに雪すらふらない、空中都市の景観を窓から眺めながら、溜息をつく)
        (ぼちぼち一年も終わりだ。なんとか進級はできそうだが、それでも相変わらず課題も追試も山盛りだ)
        (このままでは、進級してもまだ前年度の課題を引きずりそうである)
        (正直、今から死ぬほど憂鬱だ) -- アウラ 2014-01-31 (金) 21:05:15
      • 来年はあんまり欠席したくねぇな
        (しかし、今年度だけでもう下手したら、4、5ヶ月欠席した俺にそれができるのだろうか)
        (今から不安である)
        (出来もしない目標は立てないほうがいいのでは? などという弱気に支配されてしまいそうだ) -- アウラ 2014-01-31 (金) 21:09:07
      • (すっかり慣れた覆面を巻いて、ゆっくりと立ち上がる)
        (入学当時は鬱陶しくてしょうがなかったが、一年もつけてればもう流石に慣れた)
        (むしろ、最近はつけてないときのほうが落ち着かない)
        (三日坊主は回避できたが、今度は常習性が心配されている)
        常習性か……(後に麻薬とわかった例のピンクの粉末を見る)
        (欠片もハッピーにはなれなかったが、普通は使ったらハッピーになるらしい)
        (にわかに信じられない、俺は嫌なことばかり思い出したような……)
        あ……
        (いや、そういうことか)
        ……普通だったら、なんかいいこと思い出してハッピーになるわけか
        (もしそうなら、俺がハッピーになるわけがない)
        (まぁ、最早どうでもいいことだ)
        (自分に言い聞かせるように、わざとらしく頭を振ってから、俺は部屋を出た) -- アウラ 2014-01-31 (金) 21:31:01
  • 寝室にて -- 2014-01-30 (木) 12:56:54
    • (寝ている隙に枕元にマキロンと包帯、痛みどめを置いて行く) -- スパイシー 2014-01-30 (木) 12:57:29
      • (朝起きると、枕元になぜか救急セットがおいてあった)
        (消毒薬の他に清潔な包帯、おまけに鎮痛剤まである)
        (行き届いたサービスだが、いったい誰が……と思案し、窓をみると、軽くあいている)
        窓から入ってくるような来客で、ここまで気が利く奴っていうと……まぁ、だいたい察しがつくな -- アウラ 2014-01-30 (木) 19:46:43
      • (部屋の外、ドアには「なんか唸り声聞こえたから帰った。生きてれば何とでもなる。菫」と書かれたメモが貼ってあった) -- ? 2014-01-31 (金) 05:21:00
      • (ドアに張られたメモを手に取って、つい笑う)
        (生きていれば、なんとでもなるか)
        まぁ、そりゃそうだな
        (内心で緩く同意して、メモをポケットに捻じ込んだ) -- アウラ 2014-01-31 (金) 05:28:21
  • 自室にて -- 2014-01-28 (火) 22:40:36
    • あー、しんどい……
      (最早、1人でいるときはこれしかいっていないかもしれない。口癖になりかけているフレーズを口にしながら、ごろりと寝返りをうつ)
      (また実習でこっぴどくやられたせいで、傷が痛むのだ)
      (だが、傷の痛みはいまはどうでもいい。そんなもんはツバつけときゃ治るし消える)
      (今はそれよりも遥かに手痛く、早急にどうにかしなきゃならん案件があるのだ……)
      (そう、単位と出席日数である) -- アウラ 2014-01-28 (火) 22:43:18
      • (延べ、4ヶ月近くの欠席……もう一年の3分の1は欠席しているわけである)
        (どう考えてもこのままでは落第だ)
        (追試でも追加課題でもなんでもこなして首をつなげなきゃならん)
        ……だれか先生んとこにでも相談にいくかねぇ -- アウラ 2014-01-28 (火) 22:51:28
      • (いざとなったら袖の下まで考える必要もあるだろう。つってもそこに放り込むものもないんだが)
        あー、ほんと頭がいたいわ……
        (本当にあらゆる意味で痛い。物理的にもいたい。頭痛もするし)
        ……最近ちょっと体の具合もよくねぇし、この前もらった薬でも飲んでみるかな
        (先日、貧民街でタダで貰った薬に手を付ける、ピンクの粉末のそれだ)
        なんか、幸せになりたいならのめとかいってたし……風邪薬かなんかだろ恐らく
        (ざらざらっと、流し込み、水と一緒にそのまま飲む)
        ……さーて、薬も飲んだし、寝るか
        (そして、そのまま横になった) -- アウラ 2014-01-28 (火) 22:57:02
      • (効果の程は不明であったが……事実、俺はすぐに眠りにつくことができた)
        (だが、妙に頭だけが……はっきりとしている)
        (体が眠っている。それはわかる。体は指一本動かない。だが、頭は冴えている)
        (冴えているからこそ……今見ているものが夢であると、明晰に理解する事ができている)
        (そう、今見ているこれは……夢だ) -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:00:26
      • 燃え盛る修道院 -- 2014-01-28 (火) 23:01:26
      • (ぼんやりと、それが見える。俺が育った修道院だ)
        (やめろ、なんでこんなものを見せる。折角忘れてたのに思い出させるな)
        (薬で頭が冴えたせいか? だとしたら余計なお世話だ、クソが) -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:03:56
      • (修道院の中で、膝を抱えている子供達がいる。その中の1人が俺だ)
        (あの時はただただ、怖かった)
        (自分達に向けられる悪意が、害意が……恐ろしかった。それしか思い出せない)
        (それすら、本当は思い出したくない) -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:08:01
      • (修道院ごと、燃やされたんだ)
        (先生達に燃やされた。なぜかはわからない。わかりたくもない)
        (わからなくていい) -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:15:59
      • (口々に……外から、先生達が俺達に罵声を浴びせる)
        なんていっているんだろう(耳を傾けるな)
        ききなれない言葉だな(聞くな、やめろ、聞かせるな)
        ……ああ、そうか、そうだ、思い出した(やめてくれ)
        確か、あのとき……先生達はいったんだ -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:17:39

      • 『穢れ』た魂め

        -- 2014-01-28 (火) 23:18:10
    • ……はぁ……はぁ……!
      (気付けば、俺は目を覚ましていた)
      (何も思い出せない。酷い夢をみたことだけは覚えている。だが、それ以上は思い出せない。そういうことにした)
      (そういうことにしよう)
      (じっとりと染み付いた汗をぬぐい、もう一度、きつく布を……覆面を巻く)
      何が幸せの薬だ……最悪じゃねぇか、クソが -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:20:36
      • (寝巻きのままコートを手にとって、そのまま外に出る)
        (ベッドから逃げるように)
        (ひとまず、飲み物でもかってこよう。そしたらまた寝よう)
        (寝て、忘れよう) -- アウラ 2014-01-28 (火) 23:21:57
  • 依頼終了後の帰り道にて -- 2014-01-25 (土) 22:25:42
    • うへー、今月もハードだったな。でもまぁ成功してよかったよ。来月も一緒らしいし、またよろしく頼むぜ? -- ジーク 2014-01-25 (土) 22:26:23
      • (学園内での依頼終了後、眼帯と一房の赤髪が特徴的な少年……ジークはそう話かけてきた)
        (諸事情から地上に降りる事が出来ない俺の実習は、もっぱら学園内のならずものや暴走したモンスターやミュータントの掃除である)
        (当然1人で出来るわけもないそれは、適当に生徒でグループを作ってまとめて宛がわれる。今回のような学園側からの依頼という形をとって)
        ああ、今回もしんどかったな……まぁでもジークのお陰で大分楽させてもらったよ。次回も全面的におんぶに抱っこさせてもらうわ
        (少し血に汚れた覆面を巻きなおし、笑いながら俺はそう答える) -- アウラ 2014-01-26 (日) 12:36:27
      • 翌月 -- 2014-01-26 (日) 21:02:00
      • 大丈夫かアウラ。怪我の方はどの程度なんだ?(大怪我を負ったクラスメイトの見舞いにやってくる) -- 2014-01-26 (日) 21:02:46
      • 自室にて -- 2014-01-26 (日) 21:15:44
      • (もともと布を巻いていた顔だけでなく、全身包帯だらけになりながらベッドで横になる俺)
        (死ぬかと思った)
        まぁまぁってとこだなぁ……お前が敵の親玉しとめてくれたお陰で追い討ちはされなかったよ -- アウラ 2014-01-26 (日) 21:17:44
      • ミイラだこれ
        おう、流石にやられたままはな。仇が討ててよかったよ(お見舞いの果物を置きながら)
        どれくらいで退院できそうなん、その怪我 -- ジーク 2014-01-26 (日) 23:41:25
      • 翌月にはもう復帰できそうだよ
        見た目ほどの怪我じゃねーし、俺は頑丈だからな
        (早速見舞いにもってきてもらった林檎にかぶりつく。うまい) -- アウラ 2014-01-27 (月) 17:04:41
      • そりゃあよかった。見た目通りの頑丈さは大したもんだな
        メシ食うだけの元気があるなら心配なさそうでよかったよ。持って来たお見舞い品も無駄にならないしな(皮肉めいた事を言うも、問題なさそうでほっとしているようだ) -- ジーク 2014-01-27 (月) 20:06:47
      • 目下、打たれ強さだけが取り得だからな、はははは! ……いででで、笑うとまた響くな
        (やっぱりすぐに全快とはいかねぇか……)
        ところでジーク。魔術を使えるお前に折り入って相談があるんだけどよぉ -- アウラ 2014-01-27 (月) 20:12:06
      • 無理すんな無理すんな、他の奴が間違って死亡報告出しちまうくらいには酷い怪我だったんだからな。しばらくはゆっくり休んでろよ
        おお? まぁ使えると言ってもそれなりだが……相談ねぇ。まぁ俺でよければ聞こうじゃねぇの。一体どうしたよ? -- ジーク 2014-01-27 (月) 20:14:46
      • いやぁ、ほらこの怪我のお陰で俺もう結構授業欠席しちまってるからよ
        特に基礎ルーン一般の単位がやべーんだよ
        そこで! 戦闘でもルーン魔術を使ってたジーク君に色々おしえてほしいなぁっていうね!
        マジ、ノート貸してくれるだけでもいいんで助けてください……
        (最早、俺はヤバくない単位のほうが少ない有様である) -- アウラ 2014-01-27 (月) 20:18:41
      • あ〜……確かに。すげぇ欠席率になってるもんなお前
        つっても、俺のは大体自分で刻んだものじゃねぇしなぁ……(自分で刻んだものはたいてい失敗している)
        ノートくらいならな。ただ、板書をそのまま写してるだけだが(そしてジーク自身しか解読できないみみずがのたくった文字が羅列されているが)ダチの頼みならしゃーねぇな。今度持ってきてやるよ -- ジーク 2014-01-27 (月) 20:26:57
      • そうなんだよ……下手したら俺欠席してる時のほうが多いんじゃねぇかって有様だよ、保健室登校かよって話だよ
        って、マジか! 助かるわぁ、今度お礼になんか奢るよ
        何がいい? -- アウラ 2014-01-27 (月) 20:37:55
      • 入院しなきゃいけないからなぁ、そこら辺の手助け的ななにかを学校は用意すべきだと俺は思う!
        メシでも奢ってくれりゃあ充分だよ。ノート見せるだけだし、まぁわかんねぇことあれば聞きに来いよな。
        そんじゃいくわ。ノートは明日にでも持ってきてやるから、さっさと治して学校に来いよな(翌日、酷い内容のノートを笑顔で渡しに来た) -- ジーク 2014-01-27 (月) 20:54:10
      • おう、また今度いくわ、ノートを返すついでに礼をするためにな!
        (そう明るい声で俺は奴を送り出した)
        (その後、これがあのような惨劇(連続追試)の引き金になるとも知らずに……) -- アウラ 2014-01-27 (月) 21:03:23
  • 校舎内・廊下にて
    • ねえちょっとアンタ。もしかして:蜥蜴人とのハーフかクォーター? -- ? 2014-01-25 (土) 20:09:01
      • (廊下でそう突然話しかけられ、振り向けば……そこにいたのは榛色の鋭い瞳と、ダークブラウンの髪を持った少女だった)
        (女性にしては少し高い上背を持つ彼女は、一目でわかる程度にはしっかりとした体をしている)
        (俺の知る限りでは、武道をたしなむ者の体だ)
        あ……? ああ、まぁ、そんなところだ
        (ついそんな見事な体幹を持つ彼女に見蕩れて、返事が遅れる)
        あいにくと親の顔もしらねぇんでな。ハーフだかクォーターだかはわからねぇけど、少なくとも人じゃねぇ何かの血が混じってることは確かだと思うぜ
        こんな手だしな
        (そういって、人にしては筋張り過ぎた手と、鋭い爪を見せる) -- アウラ 2014-01-25 (土) 20:39:55
      • (華奢な少女ではない。かといって、過剰に筋肉を付け過ぎた肉体でもない。雌としての美を程良く残すボディラインは、雄をして惹きつけるものがあるのかもしれない)
        ッハ……!(明らかに異形の彼の手を掴んで、愉しそうな声をあげる女)
        エリュシオンって妙な学園都市だけどさ、癖のある奴がたくさんいて面白いねえ。アタシは菫(スミレ)っていうんだ。随分前の先祖がリザードマン
        (あーん、と口を開けると、淡い青色をした舌が)
        バジルって教師も蜥蜴血入りだったし、探せばまだいるのかも。ああ、アンタ名前なんていうの? -- ? 2014-01-25 (土) 20:57:30
      • (突然手を掴まれても、驚きよりも先に、その自然な所作と、手のひらを通して伝わる相手の手付きに気をとられる)
        (かなりいい手をしている。しっかりと修練を積んだ、努力家の手だ。一朝一夕どころか石の上で三年座禅を組もうが中々こうはならない)
        (と、また返事がおくれてしまった)
        (鮮やかな青い舌を見て、なるほどとつい小さく呟く)
        あー、そういえばバジル先生もリザードマン交じりだっけか……で、菫か
        綺麗な響きの名前だな
        俺はアウラ。アウラ・ドライン
        面白い奴ばっかりってのは同感だな
        俺みたいに覆面つけっぱなし程度の不審さじゃ可愛く見えるくらいだ -- アウラ 2014-01-25 (土) 21:10:40
      • 褒めても茶すら出て来ないし?
        (ワンテンポ遅れて返事をする彼に、すこし不思議そうな顔をしたが、ククと笑って)
        アウラか。アンタの方が奇麗な名前してるよ。それじゃ、また。授業始まるから行くよ(片手を挙げてスカート翻し、早足で去って往く) -- ? 2014-01-25 (土) 21:28:19
      • お? なんだ一緒に茶をしばく口実をくれるってか? なら次はしっかり茶菓子といっしょにおごってやるさ
        (軽口で返しておく。笑顔のおかげで俺にもそれくらいの余裕ができた)
        (スカートから覗くこれまた適度に鍛えられた足をつい視線でおいながら見送る)
        綺麗な名前、ねぇ……
        褒めて貰えて嬉しい限りだけど……俺には、そうは思えねぇや -- アウラ 2014-01-25 (土) 21:42:11
  • 深夜の公園にて
    • やあ、アウラ君…であってるよね?(夜も老けた頃に現れる狐) -- ユエ 2014-01-25 (土) 03:50:22
      • (それはもういい加減夜も更け、丑三つ時も過ぎるかどうかという頃だった)
        (なんだか寝付けなくて、コンビニ……という名の購買部の深夜営業部で缶コーヒーを買い、公園の隅で啜っていた時。彼女は現れた)
        (数日前、俺を椅子として称えた狐の少女が)
        ああ、椅子の名前くらいは覚えててくれたみたいだな
        よう、ユエ。そっちも寝付けないのか? -- アウラ 2014-01-25 (土) 03:59:14
      • ボクは寝付けないと言うより、夜の方が好きなのさ…月が見えるからね。
        ははは、中々皮肉を利かせるじゃないか。アウラ君こそこんな時間にこんな所で何をしているんだい?昔から夜にうろつくやからは狐憑位の物だって言われているよ?(おお、こわいこわいとおどけて見せて) -- ユエ 2014-01-25 (土) 04:06:51
      • 月か……名は体を現すって奴かね?
        (いわれて空を見上げれば、そこにあるのは真っ白な月)
        (地上よりも遥かに近いこの学園から見える月は、確かに、美しい)
        皮肉のつもりはねぇよ。俺は俺で可愛い女の子のぷりっぷりのお尻の感触を背中で楽しませてもらったわけだしな? ごっそさん
        (ケラケラと笑って、もう一本かっておいた缶コーヒーを投げて渡す)
        そいつはお礼だ。で、何の話だっけか
        俺がここで何をしてるか、だったか
        寝付けなくて出歩いてただけだから特に理由は無いんだけど……まぁ、月を見にきたとでもいっておこう
        そっちのほうがミステリアスでカッコいい気もするしな
        狐憑きも悪くねぇなぁ、狐に座られたわけだし、憑かれたっていいかえてもいいかもな? -- アウラ 2014-01-25 (土) 04:13:52
      • そうあれば良いんだけれど、ボクなんてまだまだ…って、スケベか!殴るよ?!(むかっとした所で缶コーヒーが飛んできて、慌ててキャッチし)
        わっ…むっ、ちょっとー、いきなり投げないでよ?。むう、まったく…
        (そして続けて聞かされるその反応に、真顔で)アウラ君は馬鹿なの?(と、返すきつね)
        折角、今日の授業の事を色々と教えようと思ってきたのに。 -- ユエ 2014-01-25 (土) 04:21:35
      • フッ……男はみんなドスケベなもんさ……って、おまえ俺が折角カッコつけたこといったところに真正面からバカと!
        (しかし否定はできない……バカでなければ落第の心配は実際していないだろうしな!)
        って、ちょっとまてユエさん今なんと!?
        授業のこと教えてくださると?!
        (出そびれた授業のレポートをこれから提出する予定であったところにその提案は実際、渡りに舟である。今の俺にはこれ以上ないほどのプレゼントだ)
        へへー! ありがとうございます! ユエさまー! どうかこの俺に授業の事をあれこれおしえてくださいませー!
        (最早、形振り構わず平身低頭の体で平伏す俺) -- アウラ 2014-01-25 (土) 04:27:41
      • はいはい、ソレはよーく御存知ておりますよ。まぁ…煮え切らない男よりはずっと良いかな(にやっと笑えば目狐のそれだ)
        今日の魔法の授業、キミ出てなかったみたいだし、レポートとやらを提出しないといけないんでしょ?今日は実習だったし…想像や知識だけじゃ書くのは難しいかなと思ってさ。(手をヒラヒラさせながら、はいはいわかったよと)
        今日の実習は簡単な魔法…スズ先生が言うにはボルト系って呼ばれる魔法の矢ね。それの放出と、ソレに対する対応の仕方、という授業だったと思うけど…
        アウラ君、魔法とか出せるのかい? -- ユエ 2014-01-25 (土) 04:39:38
      • さっすが賢狐のユエちゃん! よくわかってらっしゃる! そうそう、実際、資料だのまた聞きだのじゃ適当な事しかかけそうになくてよー
        参ってたんだよ
        あとで飯でもおごるから詳しく頼むわ
        (などと、返礼の約束もしたところで話を聞けば……魔法の矢か)
        魔法ねぇ……俺はそうだなぁ、使え……ないな、うん。使えない
        (しばし悩んだが、俺はそう答えた)
        (嘘はいっていない。少なくとも、俺はそれを使えたと思った事はない)
        (もし使えたのなら……俺は今ここにはいないだろうしな) -- アウラ 2014-01-25 (土) 04:45:44
      • イェール!はっ、違う。わっちは賢狼…これも違う!ゴホンっ。あら良いのかい?ボクは安くないぞ?(高級寿司が主食のきつね)
        そんな深刻な顔をしなくても、先生が提示した内容はとてもイージーな物だったよ。魔法といっても、言い方や見解の違いであって
        その本質は己の内にあるエネルギーを自分の物として操作し、特定の術式から発動させる…程度の物よ。全速力で走る、力を振り絞って腕を振る。そうゆう物と同じ感じだね(なるべく判りやすく説明しようと努力する)
        使えないアウラ君みたいな人の為に、こんな便利なアイテムも用意してもらったし(なんて言って、自分が貰った初心者用の杖をアウラ君に渡して) -- ユエ 2014-01-25 (土) 04:54:59
      • く、苦学生なんでお手柔らかにおねがいします……(本能で本当に高いもの奢らされると察して予防線を張る俺)
        (それはそうと、一通り説明を聞けば……聞けば聞くほど難しい)
        己の内にあるエネルギー……ねぇ
        よくわからんなぁ、って、なんだ? なんかそれ用の杖もあるんか?
        (いわれて、手渡された杖を握ってみる)
        これ使ってなんかすればいいのか? 祈ったり神頼みしたり殴打したり? -- アウラ 2014-01-25 (土) 05:07:23
      • 男に二言はないよね?なぁに…新米冒険者のお給料だと半月分くらいさ。(良い笑顔で)
        スズ先生曰くその杖には、魔術で使う小難しい術式を全て組み込んであるから、あとは強く「放て!」ってイメージすれば魔法がでるんだってさ。属性は何かわからないけれどね…因みにボクは火だったよ。
        後は自分に何か魔術に干渉する呪いや、アイテムを装備していると上手く発動しないらしい、くらいかな?さ、その杖でボクに向かって魔法を撃って見るといいよ(一旦距離を置いて、見守る姿勢をとる) -- ユエ 2014-01-25 (土) 05:14:00
      • (なんか意識すっとんでたごめん! と明後日の方向をむきながら脳内でいいつつ)
        ええい、わかったわかった飯は財布が許す限りはなんとかするよ!
        それはそうと、そりゃ便利なもんだな
        しかし、ユエに向かって放つのは気が引けるな……空とかでもいいか?
        (と、確認を取ろうとしつつ杖をしっかりと握り締めた途端)
        ……っ!?
        (杖から、爆炎が巻き上がる)
        な、まだ何も……!
        (俺の困惑などまるで無視して、その火柱は天を焼き、空を焦がし、熱波を伴い、龍の如き大火となって夜空をかける)
        (まるで昼と夜が逆転したような閃光が刹那煌き……消えた)
        (一瞬の出来事だった。時間にして、数秒)
        (あっけにとられた俺は最早杖を手放して、気付けば公園の地べたの上にへたりこんでいた)
        ……な、なんか、俺とは相性よくねぇみたいだな……これ -- アウラ 2014-01-25 (土) 15:48:07
      • 飛んできた魔法への対処もテスト内容の一環だったのよ?(何て言いつつ、アウラ君を見守っていたが…)えっ…?!ちょ、ちょっと…大丈夫?!(予想もしない、失敗と言うよりも暴走と称した方が良いそれを見て驚き、駆け寄り)
        うーん…どうやら先の説明の…前者のようだね…アウラ君、キミは一体… -- ユエ 2014-01-25 (土) 17:04:40
      • ……い、いや、俺にも何の事だか……まぁでも、地上にいたときから、色々あったからな
        (それ以上は俺も口を噤む)
        (俺は嘘をついた。心当たりがないわけではない)
        (こうなったことは予想外ではあったが……それでも、わからないでもない)
        (むしろ、こういう諸々が理由で俺は……空に逃げるハメになったんだろう。おそらく)
        ……とりあえず、杖は返すわ、驚かせてわりぃなユエ
        そっちも怪我ないか? -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:16:41
      • (アウラ君の言葉に何かしらの事情がありそうだ、と察するも…その様子を見れば、それ以上の事は聞いてはいけない事だと理解し)
        ははは。さっきの鳥…いや、龍?アレが飛んできたとしてもボクは大丈夫だよ。(そう言って笑って、杖を受け取り)
        でもまあ、実習だと似たように適性が無かったり、発動しなくても減点1程度だったから…その概要だけ覚えておいて、レポートに纏めれば大丈夫さ。
        (手に持っていた缶コーヒーをあけ、一啜りして)うぇ、にがーい… -- ユエ 2014-01-25 (土) 17:26:06
      • ははは、あれでもなんともねぇなんて流石狐ってところか?
        だったら思いっきりぶっぱなしとけばよかったかもな
        (一応軽口を叩いてはおく。ユエはこうみえて、力のある狐だと聞いた事がある。嘘ではないのだろう)
        (だが、だからといって同級生にあんな害意の塊のようなものをぶつける気にはなれない)
        まぁとりあえずなんとかレポートはかけそうだなぁ、ありがとよ
        (作り笑いをしておく、うまく出来たかはわからない。しかし、覆面でだいたいは隠れるし、問題ないだろう恐らく)
        って、コーヒー苦かったか。もっと甘いなんかにしときゃよかったな
        狐なら甘酒とかのほうがいいか? -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:46:44
      • 狐は関係ないでしょ?ボクだからさ!(コーヒーが苦い子供舌をべーっと出しながら)
        ボクはお酒も飲めないからね…普通にお茶が良いな。次はそうしてよね?(そして、なんとかレポートは作れそうと聞いて)
        アウラ君馬鹿っぽいけど意外と理解は早いんだ?でもそれならボクも一安心…ふふん。(そう言って無い胸を張り)
        っと…それじゃあ今日はこれで返るよ。あんまり深夜徘徊ばかりしてると狐憑きに間違われてしまうからね。(そう言って、片手をヒラヒラと振って闇夜に消えていく) -- ユエ 2014-01-25 (土) 18:02:56
      • へ! バカだから次まで覚えてられるか怪しいな
        まぁでも覚えてたら、次はなんか茶でも奢ってやるさ
        (闇夜に消えていくユエを見送り、再び月を仰ぐ)
        (真っ白で大きな、月を見て笑う)
        ……(ユエ)がいう通り、俺はバカなんだろうなぁ
        (しみじみとそう呟いて、また覆面を巻きなおして、俺は家路についた) -- アウラ 2014-01-25 (土) 20:47:54
  • 自室にて
    • 邪魔するぜアウラおう!(このおう!とは挨拶の意味であって深い意味はない)
      ホントに邪魔していいのかわからない部屋だがいいんだろうかココ来て -- スパイシー 2014-01-25 (土) 01:01:57
      • (自室で寝転がって本を読んでいると、ずばーんと勢い良く扉が開き……その級友が現れた)
        おう、スパイシーいらっしゃい
        どうした、突然いいところで別の画に切り替わるGIFみたいな面して -- アウラ 2014-01-25 (土) 03:44:33
      • なあに暇をもてあましていそうだから遊びにとか思ったらすげえ夜行性だったんだな!
        スイマー…もとい睡魔に負ける時間だったぜ、超人技をかけられて悦んだりするところから…インキュバスって奴かなあ… -- スパイシー 2014-01-25 (土) 12:43:35
      • 別に悦んでねぇよ!! めっちゃ死ぬかと思ったわ!
        (むしろアレを喰らって悦べる奴はもっと早くオルガ先輩のサンドバッグに永久就職するべきだと思う)
        (そうすれば、俺やチャールズ先輩、そしてタカノ先輩のような犠牲者が出る事はなくなるだろう……いや、でもこのまえおっぱいとお尻があたったときは楽しかったような……)
        ええい、まぁいい、深夜にいることもあれば昼間から暇なこともある俺だ
        いつでもこい! -- アウラ 2014-01-25 (土) 15:35:41
      • (ツリーにこだわりを感じつつ)
        そんな覆面までしてマスク超人丸出しだって言うのに悦んでなかったのか!?
        今内心悦んでたろう、思い出し喜びしてたろう!
        レスリングといえば打撃はあんまり主体じゃないはずだ、と言うことは寝技関節技密着技オット!健全な技が盛りだくさんだぜ?
        その言い方だといつでも暇をもてあましている宣言にも聞こえるな!
        (あと最初ためらったのはツリーの立て方から1人遊び専用ゾーンか!?と思ったから出会うと言う心の声) -- スパイシー 2014-01-25 (土) 16:12:08
      • (面倒になったり忘れたりしたらきっとなくなるツリー見出し)
        暇なときは当然いつだって暇をもてあましているさ!
        そう思うだろ? でも実際にがっちり喰らうと激痛と共に意識がスゥーッと遠のいてこれは……気絶
        いや、まぁ全く嬉しくないといえば嘘にはなるけど楽しんでる余裕は殆どねぇよ!
        あと、顔かくしてんのは怪我とか色々な理由なんで
        (そういって、またぐるぐると乱暴に布を巻いただけの覆面を巻きなおす)
        (鬱陶しくなることもあるが、もう流石につけっぱなしにも慣れてきた)
        1人遊び専用と書いてる人じゃないかぎりそれ専用のコメント欄はあんまりないとおもうなぁ俺 -- アウラ 2014-01-25 (土) 16:18:58
      • (人、それを三日坊主と言う!)
        毎日が日曜日…ならぬ暇だった…じゃなけりゃいいけどな!
        気絶しちゃ天国も何もないって事か、もうちょっと威力が弱ければよかったのかもしれねえや
        あとは関節を柔らかくしてニュルッと抜け出るようにするとか?
        顔に怪我、目の位置に縦に走る刀傷!頬に十字傷!額に弾痕のような傷!どれもいいじゃねえか!
        ああでも火傷系だったら仕方ねえか…俺の理想としては1,2年の頃素顔で、事故で死んだと思ったら覆面を被って別人のフリをするって言う展開だな
        はっ…するとアウラはもしかすると俺の過去の知人!…はないな
        それもそうか!まあ一度来ちまえばあとは野となれ山となれって奴よ -- スパイシー 2014-01-25 (土) 16:25:04
      • 毎日が日曜日かぁ……金に余裕があれば是非ともそうなりたいもんだなぁ……仕事したくねぇなぁ……おっと、いけないトリップしちまった
        (石油王とか宝くじとまではいわないからせめて羽振りの良い取引先くらいには恵まれないだろうか。それすら夢だろうか。俺にはわからないし本来わかりたくもない世界のあれこれが脳裏に浮かんでは消えていく)
        (おかしい、そういうのから逃避するためにここにいるのではないだろうか。もう考えるのはよそう)
        俺もお前ほど後生楽な奴は過去の知り合いにいねぇよ!
        あとそのどれでもねぇわ。どっちにしろ、あんまり見せたいもんではないし見て面白いもんでもないだろうからその話はこれで終わりだ
        (またきつく覆面を巻きなおす。面倒の種になりかねないものは、隠すに限る。杞憂であることはわかってはいるが、それでも昔の事を考えればこうもなる)
        (我ながら臆病だと思う)
        それはそうと、お前この前の魔法の授業でたんだっけか
        あれ面白い授業だったらしいな、俺もでたかったぜ -- アウラ 2014-01-25 (土) 16:34:28
      • 遊んで暮らせるような人生、羨ましいもんだぜ…
        おいっ!しっかりしろっ!現実はここにあるぞ!お前の人生で今となりにいるセクシーはこの俺だ!
        自分を改造した俺の方が面構えを変えるべきだったって言うのか!出来なくもないが!えっ、違う?
        傷なんて見ても楽しいもんじゃねえしなあ、ああいや時と場合によるが、こう女の子の盲腸の手術跡とか…
        魔法の授業なあ、二人ペアを組んで一人が攻撃、一人が防御をするって感じだったぜ
        ペアになった奴のくじ運も成績に響くぜー?防御側になったとき、相手の攻撃力がやたら高いと防げねえだろうしな…
        出たいって事は魔法か防御に自身ありか? -- スパイシー 2014-01-25 (土) 16:40:57
      • つっこみがおいつかねぇよこの全自動ボケ野郎!
        とりあえず女性の手術跡で興奮するのはまちがいなく異常だからな?!
        ……と、それはそうと自信とかは全くねぇけど、俺出席日数とか単位やべーから、ああいう特別講義とかテストにはなるべく出ておきたかったんだよ
        それだけの話さ
        (実際、このままでは落第もありえる。山のような追加レポートが処理できなければそのときは……いや、今は忘れよう) -- アウラ 2014-01-25 (土) 16:50:24
      • 臍出しとかセクシーだろう?
        いやいやいや、手術跡そのものは普通だって!
        だが考えてみろよ、盲腸の位置は腹にある…と言う事をそんな所を拝むって言う事はかなりの広範囲にわたってボディラインが公開されるって事だろう!
        ビキニタイプの水着と対して変わらない肌面積の露出だとしても、服をまくってだとその威力は数倍になるはずだ
        なんだ出席もやばいってサボってんのか?今夜21時から補習があるみたいだし出られたら出ておくといいんじゃねえかな -- スパイシー 2014-01-25 (土) 16:57:58
      • な、なるほど、一理あるような……まて、ほだされねぇぞ、俺を邪悪な性癖の道へいざなうのはやめろ!!
        (エロくはあるが余計な道へ足を踏み入れる気はない!)
        まぁ、サボりみてぇなもんだ。あと実習の怪我でちょっとやすんでた
        ってまじかよ今日もなんか補習あんのか?! よし、出ておこう! でられたら!
        教えてくれてありがとよスパイシー、助かったぜ -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:06:06
      • まあまあ、女の子のへそ付近のラインは素敵だろう!そんなシチュエーション自体レアケースだと思うが
        怪我じゃしょうがねえな、なんかホモの冒険者が増えてるらしいから気をつけろよ、15歳付近が狙われるそうだ
        オイオイ貸与端末くらい持っとけよ、授業の情報とか載るぜ?
        教室で補習あるぞーっていわれるよりこっちの方が多いかも知れねえぜ(なお設置がよくわからなかったらうちの名簿とかからコピペするといい) -- スパイシー 2014-01-25 (土) 17:18:14
      • ホモってこえーな……まぁ俺は狙われないと思うが、思いたいが
        (しかしホモの趣味なんて俺にはわからない。願わくば、彼らの趣味から外れていたいものだ)
        マジか、おおー、これ便利だな、早速やってみるか
        ほんと色々ありがとなスパイシー
        お前変態だけどいい奴だな -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:22:35
      • まあ同じ顔がずらっと並んだりするから注意して置けよな!あと俺は量産されてないからオンリーワンだぜ
        あー、授業があんまり周知されてねえのは端末借りてないやつが多いのかねえ
        教室には携帯用じゃない奴が置かれてたと思ったが…席(ダイレクトコメントページ)によっちゃ見えねえのかな
        変態ってなんだよ!褒めるんじゃねえよへへっ(ポージング) -- スパイシー 2014-01-25 (土) 17:27:08
      • 俺はこういうのいじるの苦手だからほっといてるところあったしなぁ
        でもスパイシーのお陰でわかったから結果オーライだ
        これで今後も気軽に告知を参照できるぜ
        変態であることもお前がいい奴であることも間違いないにで褒めていることに違いはないな、はははは
        (ついつい、笑顔がこぼれる)
        (なんだかんだで友達おもいのいい奴なんだな、コイツ)
        (教室とかで好かれる理由がわかったきがする) -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:35:28
      • 機械の操作なら任せとけ!と言いたい所だがあんまり専門的なのは無理だぜ
        自分で自分をサイボーグに!だったらまだしも俺は改造してもらっただけだしなあ
        例えるならテレビのリモコンは使えるが、作れといわれたら無理って感じだ!
        センセの種類によっちゃ抜き打ちとか教室でとかあるかも知れねえが、スズセンセとディアナセンセについては大丈夫だろ…多分
        オイオイなんか照れくさい気分になって来たじゃねえかよ!ケツが痒くならぁ!
        俺は戻ってシャワーでも浴びるかな、じゃあな!授業はしっかり出ろよ!(照れくさそうに戻って行く) -- スパイシー 2014-01-25 (土) 17:41:13
      • おう、ありがとよ! またな!
        (そう級友を見送り、早速端末を見易い場所においておく)
        ここにはいい奴が多いな
        (ぽつりと、呟く)
        (それから、自然と笑みが浮かんでいることに気付くまで、少し時間がかかった)
        ……ったく、照れくさいのはお互い様だぜ -- アウラ 2014-01-25 (土) 17:57:46
  • 自室のベッド -- 2014-01-23 (木) 17:27:02
    • あー、しんどい……
      (一ヶ月前、この部屋に来た時と全く同じ台詞を口にしながら、寝返りをうつ)
      (実習でやらかした傷口は塞がりはじめているが、治りかけの傷は痛みより痒みがつらい)
      (かといって景気良くバリバリ掻けば爪のせいで酷い事になる)
      (故に、こうやって細かく寝返りをうってやり過ごすのである)
      (あんまり効果的ではないが) -- アウラ 2014-01-23 (木) 17:30:02
      • (血のついた覆面を何度か巻きなおし、ごきごきと首を鳴らしたりする)
        (しばらく寝っぱなしだったせいで体の節々が痛い。肩なんてもうこりたい放題でバッキバキだ)
        (軽く肩を回しただけで凄い音がなる) -- アウラ 2014-01-23 (木) 17:37:21
      • まだ大丈夫かな……出席日数とか単位とか……
        (長い事休むとそんな事ばかりが気にかかる)
        (まさかこんなに早く長期休暇するハメになるとは思ってもみなかったので、既に結構授業はさぼっているのだ)
        (この前の山田先生の授業も寝坊して休んじまったし) -- アウラ 2014-01-23 (木) 17:43:11
      • (補習か? 追試か? それとも課題か? などと出席日数を埋める方策を考えていたが……途中でそれがあんまりにも無駄な事であると思いなおす)
        (どうでもいいことだ)
        (どうせ学校を卒業したところで、地上に帰るつもりもアテもない)
        (だったら少しくらい学生でいる時間がのびたって、同じ事だ) -- アウラ 2014-01-23 (木) 17:47:53
      • 余計な心配しちまったな
        (以前から多かった独り言をまた呟いて、ベッドから降りる)
        (今の俺は学生だ。だったら考えるべきことは学校生活だけでいい)
        (今はそれでいい)
        (それでいいはずだ)
        (それきり、無駄な心配は頭の外から追い出して、俺は部屋を出た) -- アウラ 2014-01-23 (木) 17:50:13
  • 学生寮の一室 -- 2014-01-22 (水) 20:14:23
    • あー、しんどい……
      (つい口に出しながら荷物を部屋に並べ、肩で息をする)
      (それもこれもこんなふざけた覆面のおかげで息が詰まるせいだ。誰がこんなもんつけやがった。俺だ)
      (クソが) -- アウラ 2014-01-22 (水) 20:19:23
      • (外そうかとおもって手を伸ばしたが……今から慣れておかないと後々面倒かと思いなおし、やめる)
        (これから部屋の外に出るときは基本的にこれはつけっぱなしだ。そう考えると、むしろつけてないほうが落ち着かないくらいにしないとダメだ)
        (まぁ、かといって大層な理由でつけているわけでもないんだが) -- アウラ 2014-01-22 (水) 20:27:11
      • せめて三日坊主くらいは目指しとくか……
        (自分に言い聞かせるように呟いて溜息をつく)
        (本当に鬱陶しくなったら外そう。そうしよう。布と俺の根比べである)
        (早くも負けそうだが、まだ頑張れるはずだ俺。頑張ろう) -- アウラ 2014-01-22 (水) 20:34:46
      • (さて、そろそろ入学式だな)
        (学生寮の窓から覗く時計を確認し、小さく頷いてから制服に袖を通す)
        さて、いっちょ気合いれていきますかね
        (心機一転、気持ちを切り替えて、俺は部屋から一歩外へ踏み出した)

        (一ヶ月前に既に入学式が終わっているとも知らずに)

        -- アウラ 2014-01-22 (水) 20:47:26
  • はい -- アウラ 2014-02-07 (金) 21:46:36
    • コメアウ俺ひどいと一年くらい気付かないからね、なかなかね……これつけるのわすれてたね -- アウラ 2014-02-07 (金) 21:49:42
      • 目下の目的は公共施設コンプだね
        上空はでも……うん、いいかな、行き辛いし……リストにないし -- アウラ 2014-02-07 (金) 21:52:38
      • かわりにふわふわが歩いてきたよ(よちよち) お空行こうねぇ(よちよち) -- ブランシュ 2014-02-08 (土) 01:10:30
      • 絵をつけた途端にこの遠慮のなさ!!!!!
        ブランシュかわいいんねぇえええ! どうしたん、空にまできちゃったーん? メタコメ欄にまできちゃったーん?(もふる) -- アウラ 2014-02-08 (土) 01:26:33
  • しぬほど さむい ゆき こわい -- アウラ 2014-02-08 (土) 22:39:14
    • はい、ねおちましたね -- アウラ 2014-02-09 (日) 06:06:30
      • おかしいな、まだトーナメント続いてたんだけどな夢の中だと……あれ? まだ俺観客席にいたはずなのに……どうしてだろうな……(カチカチカチ) -- アウラ 2014-02-09 (日) 06:07:19
  • &br;デジタルは描いている途中で疲れるので、描く予定の半分くらい削りました。何を描きたいのか理解不能な内容になりました まる -- ブーゲンビリア 2014-02-09 (日) 21:09:44
    • 今おきた
      俺こんなに顔でてねぇからな! 漫画かいてくれたのはありがとう -- アウラ 2014-02-10 (月) 02:02:46
      • 結局今日の試合全部見逃してんじゃねぇかよ……(頭かかえる) -- アウラ 2014-02-10 (月) 02:08:52
      • はい -- アウラ 2014-02-11 (火) 04:33:27
      • 朝じゃん -- [[アウラ> 名簿/508324]] 2014-02-11 (火) 04:33:55
      • リアの漫画で死ぬほどゲラゲラ笑ってるわ俺 -- アウラ 2014-02-13 (木) 00:32:05
      • それはそうともう2月だよ…… -- アウラ 2014-02-13 (木) 00:32:29
      • ブーゲンビリアさんも今日のwikiでの仕事を果たしたら(*落書きしかかいてない)
        バレンタインするつもり満々でしたのに……どうしましょう やる気が失せました
        チョコレート考えなくてはですが私が食べたいです -- ブーゲンビリア 2014-02-13 (木) 01:10:11
      • おもしろかったからいいんじゃないかな……やすめよもう -- アウラ 2014-02-13 (木) 01:43:08
      • ありがとう。おもしろかったならよかったですね
        いえ。ブーゲンビリアさんはバレンタインをしたいのは山々なのですよ
        ……ですがもう お腹が空いてしまっておりまして、チョコレートの事考えると食べたくなってしまって
        寧ろアウラ君御馳走して下さい。チョコレート(*冗談です) -- ブーゲンビリア 2014-02-13 (木) 01:49:41
      • 別にチョコくらい御馳走しますけどそれはメタコメ欄じゃないほうじゃだめなんですかね……?
        まぁとりあえずなんかどうぞ……(チロルチョコをあたえる) -- アウラ 2014-02-13 (木) 01:51:30
      • あれ? もう4時前じゃん……? -- アウラ 2014-02-13 (木) 03:44:26
      • あ、コメント欄上がってる、誰かきたのかな! っておもったら俺の独り言であがってただけじゃん -- アウラ 2014-02-13 (木) 03:52:57
  • 雪ってさ、すごいね
    仕事ほぼなくなっちゃうんだもんな -- アウラ 2014-02-14 (金) 15:34:21
    • イェーイ!(雪玉ぶつける) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 15:44:07
      • イェーイ!(投げ返す)
        おいやめろ、この前雪かきしたのにまたするはめになると思うと憂鬱なんだよ!! -- アウラ 2014-02-14 (金) 15:51:18
      • ゴワーッ!(雪も滴るいい男)雪かき必要な場所は大変ですのう、こっちは2,3cmくらいしか積もりませんでした、被害程度はバス遅延20分程度 -- スパイシー 2014-02-14 (金) 15:54:20
      • うちも普段は雪ふらねぇんだけどなぁ……なんか足うまるくらい積もったのはかなり久しぶりだわ -- アウラ 2014-02-14 (金) 15:57:29
      • うちの方はここ10年でそこまで降ったのは2回だけかなあ、モロ太平洋側だしなかなか降らない -- スパイシー 2014-02-14 (金) 16:00:10
      • 太平洋側だと普段雪はまずふらんよなぁ
        うちも山の麓だから乾いた風しか普段はこないんだけどな
        さて家事でもしてくるわ…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 16:03:59
      • 側っつーかちょっと歩いたら海って言うか…と言っても海岸じゃなくって工業地帯になってて泳げる場所じゃないけど、町中に海抜何mとかって看板があります、うちは5.5mぐらい
        いってらっせー -- スパイシー 2014-02-14 (金) 16:06:55
      • さむい……さむいよぉ、さむかったよぉ……海ちかいっつーかもう本当に海辺だな……山のうちと正反対だな…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 20:17:28
      • 三重県ですしおすし…(抱きしめて温める) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 20:18:12
      • わぁ、スパイシーあったかい…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 20:33:13
      • アウラのここ(肌)もうこんなに(冷えて冷たく)なってるぜ… -- スパイシー 2014-02-14 (金) 20:37:48
      • お前まで俺を陥れようとするのはやめろ…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 20:42:38
      • とんでもない、俺はアウラ君がよければドッキングとかもどんどん受け入れますよ(バイ宣言) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 20:44:11
      • 意外なところで意外な事きいて俺はびっくりだよ!!!
        じゃあその、TSとかしてやるとあのルィンディとかいうのがよろこびますよ…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 20:49:32
      • リコ君とか掘ってみたいとか思ったりしましたが普通だと思います
        いやー、ルィンディはタイプじゃないのよねー、ちょっとヒョロそうって言うかー? -- スパイシー 2014-02-14 (金) 20:53:37
      • リコはふっつーに可愛いからしょうがねえな
        結構がっちりしてそうだけどなあいつ、そしてがっちりといえばこのイカル先輩ですよ…… -- アウラ 2014-02-14 (金) 21:07:21
      • イラストイメージのせいですかね…音速丸さんですね!スーツのせいで生身がよくわかりませんが、実は中に美少女が入っているといううわさです -- スパイシー 2014-02-14 (金) 21:09:15
      • 寝落ちてたわ……さむいよ……
        イカル先輩はむしろあのままでも十分大好きなんでいつでもからみたいです、隠語ではありません!! -- アウラ 2014-02-15 (土) 01:54:25
      • ちょっとブーゲンビリアさんの過去話でめっちゃ涙が止まらないんです
        もうどうなの、アウラ君チンコ二本あるの -- スパイシー 2014-02-15 (土) 02:47:36
      • まだよんでねぇぇえ、こんどよむ
        チンコは1つしかないです…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 02:48:48
      • リザートマン混じりなのに風上にも置けない!まあ切り落とすんで一緒ですけど… -- スパイシー 2014-02-15 (土) 02:51:09
      • 実はリザードマンでは、ない
        ドラゴンである、いつ設定が公開できるかは最早未定……!!
        あときるなや!! -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:01:59
      • ドラゴンだったんだ…すでにドラゴン系がいるといまさらお出ししづらいのも事実!
        だってうちの娘が嫌がりそうだから切断しておいたほうが安心できるかなって -- スパイシー 2014-02-15 (土) 03:04:15
      • かわいいよねあのドラゴン姫
        俺は系統全然違うんで出す事にためらいはないけどシナリオの話になるんでまぁ1人遊び消化かなとおもいます
        そしてちんちん嫌がるからって切断はよくない…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:14:12
      • いいですよねスクリピチョアーサさん、名前を略すものかと心に秘めた2号さんです
        サラマンダーよりはやーい
        じゃあTSで… -- スパイシー 2014-02-15 (土) 03:17:36
      • TSはその、あのルィンディとかいう奴が大好物らしいんでアイツにやらせるといいかと…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:32:38
      • じゃあ二人でTSしてゆりになると言うのはどうでしょう(名案) -- スパイシー 2014-02-15 (土) 03:39:45
      • まず俺とルィンディがくっつくという考えをやめよう…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 03:48:45
      • ふたりはBLむきだとおもゆます -- スパイシー 2014-02-15 (土) 03:53:02
      • 俺BLのこととかよくわからないんで……!!! -- アウラ 2014-02-15 (土) 04:15:28
      • 細かいルールはよくわかりませんが大丈夫、きれいなゲイだと思えばいいと思います
        毛むくじゃらのおっさんだとただのホモとかゲイだけど、やおい穴がありそうなイケメンどうしだとBLみたいな…だれかBLに詳しいひと教えてくれー! -- スパイシー 2014-02-15 (土) 04:55:22
      • ゲイじゃないのでそういうのはちょっと…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 04:56:10
      • プロの方に判断してもらえばゲイじゃなくてもいけると思います -- スパイシー 2014-02-15 (土) 05:00:10
      • 女の子のおしりさわりたいよぉ -- アウラ 2014-02-15 (土) 05:19:00
  • あと長いよぉ -- アウラ 2014-02-15 (土) 05:19:26
    • あとここの編集の左に変な空欄あるよぉ -- スパイシー 2014-02-15 (土) 05:21:23
      • よくわからないよぉ……マジ適当においてるだけなんで -- アウラ 2014-02-15 (土) 05:32:59
      • あとルィンディはやっぱり面白ぇなぁ……安定してるわ、殺したいわぁ
        毎度毎度よませやがる -- アウラ 2014-02-15 (土) 05:36:38
      • 雪で今日も行動不能 -- アウラ 2014-02-15 (土) 12:19:09
      • ルィンディに返事してこよ…… -- アウラ 2014-02-15 (土) 12:19:26
      • やっと返事できたよ……時間かかりすぎたよ俺、途中でねおちたよ…… -- アウラ 2014-02-16 (日) 01:08:20
  • おはようございます -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:11:28
    • はい、完全にねおちですね…… -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:11:49
      • ちなみに僕の本名はゴンダワラ(ナツキ)です -- スパイシー 2014-02-16 (日) 13:32:48
      • まずナツキって名前のほうが可愛くておどろくわ! -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:34:02
      • 漢字で書くと権田原夏樹ですね -- スパイシー 2014-02-16 (日) 13:35:28
      • かっこいいなおい!? -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:39:39
      • なお漢字も読みもモロパクです -- スパイシー 2014-02-16 (日) 13:41:29
      • そんなこといったら俺なんてBO5のほぼパクですよ -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:46:30
      • Bブレス Oオブファイア 5? -- スパイシー 2014-02-16 (日) 13:51:10
      • うn -- アウラ 2014-02-16 (日) 13:53:26
      • -- 2014-02-16 (日) 20:44:11

      • 流石に微BL落書き投下しすぎたのでお詫びのつもりでTSアウラ君描いたら可愛すぎて辛い -- ブーゲンビリア 2014-02-17 (月) 01:24:37
      • 絶妙に俺の好み抑えられててすげぇしんどいんだけど……!! -- アウラ 2014-02-17 (月) 04:29:20
      • さてルィンディに返事してくるか…… -- アウラ 2014-02-17 (月) 04:30:15
      • うしっ! おわり!!
        しかしルィンディめ……本当に読ませやがる
        今後が楽しみだ -- アウラ 2014-02-17 (月) 05:21:37
      • -- 2014-02-18 (火) 00:42:13
      • なんなのほんと!!!!! 
        いやでもまぁありがとうございます…… -- アウラ 2014-02-18 (火) 00:47:29
  • 雪とけろまじ…… -- アウラ 2014-02-18 (火) 17:23:28
    • 気付いたら『47人の人類の敵』っていいだしっぺより多く作ってるけど、別にいいよね
      47人もいるんだしね -- アウラ 2014-02-18 (火) 19:57:14
      • アウラ君は47人も敵が居て大変ですね。ですがブーゲンビリアさんは戦闘RPしないので触れません
         http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027835.jpg 
        後抱っこバナー作りました。抱っこしてあげて下さい -- ブーゲンビリア 2014-02-20 (木) 18:51:54
      • 別に俺の敵ってわけでは……なにこれかわいい
        ほら、抱っこしてやるからこっちこい!! -- アウラ 2014-02-20 (木) 23:06:07
      • あ、アウラ君の敵ではないんですか うれしいですね(うれしい)
        わーい だっこーです(抱きついた 幸せそう) -- ブーゲンビリア 2014-02-21 (金) 02:08:30
      • あと食堂のフィルメオさんの料理でムニエルが食べたくなりました!!ムニエル! -- ブーゲンビリア 2014-02-21 (金) 02:22:32
      • 俺もムニエルくいてぇなぁ、そんなわけでほら、素敵な告白タイムだぞ
        さっさと承認して便利につかわれろやオラァ!
        あ、白いリアはこっちで一緒にクレープくおうな……黒いのはそっちでなんかほら、見てればいいんじゃね -- アウラ 2014-02-22 (土) 18:39:19
      • ムニエルブーゲンビリアさんも食べたいです! 告白…?告白ってどういう意味ですかアウラ君(首傾げ)
        わぁいクレープ!ブーゲンビリアさんクレープだぁいすき!
        (舌打ちする黒)うっざ! あんたらがいちゃついている現場何て見たくないのよ!こっちから願い下げだわ!! -- ブーゲンビリア 2014-02-22 (土) 21:58:58
  • -- ブーゲンビリア 2014-02-24 (月) 00:43:03
    • 連続した体調不良により霊圧がクソ低下していた
      ……あと、流石にこんだけ確定RPとんでくると色々考えるものがあるが……まぁ、概ねやろうとしたことなんでいいわ -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:15:41
  • 実際突然の体調不良の連続でおどろいた(おどろいた) -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:26:51
    • えーとあと何日だっけ、1年くらい? ジャスト?? あ、ジャスト1年じゃん
      はやかったな!! -- アウラ 2014-02-26 (水) 05:27:28
      • 灯油なくなったわ -- アウラ 2014-02-27 (木) 02:43:18
      • (震えるこにゃにゃ)……さむい、さむいんねぇ…… -- ブランシュ 2014-02-27 (木) 03:26:02
      • (ブランケットかけとく) -- アウラ 2014-02-27 (木) 22:22:10
  • (スッ)(スポーティーな視線) -- ルィンディ 2014-03-02 (日) 22:03:49
    • ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグスいきとったんかわれー!
      先日、こことは全く関係ない場所でながいのとうって変換したら誤爆した、ゆるしてほしい、ゆるしてくれるね
      グッド変換 -- アウラ 2014-03-02 (日) 22:40:02
      • 最近まで限りなくキャラとして死に近い場所にいました!!!! そのせいであと100時間で星を落とさなければならないよ!
        えっ
        突然意味不明な文字列喋るマンになったの……? どこで誤爆したのか知らないけど馬鹿じゃねーの! ばーか!! -- ルィンディ 2014-03-02 (日) 23:35:52
      • 凄く怪訝な視線を向けられたが俺は元気です
        あと100時間って全然時間ねーじゃねーか! どうすんだてめぇ!!
        プランあるならいえ、手伝うわ!! かむわ! -- アウラ 2014-03-02 (日) 23:48:53
      • せめて英語なら良かったのにロジバン語だしね。うふふ。どうしよう。ほら気づいたらもう98時間になっているよ? どうするの俺?
        最終決戦来ない? 木曜なんだけど。プランは漠然としているよ。果たしてあと4日で何ができるのかと考えたら、削らなければいけない部分がどんどん出てくる! -- ルィンディ 2014-03-03 (月) 00:24:20
      • いくにきまってんだろてめー!!
        お前忙しそうだから木曜までに一人遊びで最終決戦に憑き会う理由もでっちあげとくわ -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:26:00
      • 強ち誤字でもないわ -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:26:18
      • くくく……本当はそこかしこに襲撃をかけてから最終決戦になるつもりだったのだ。ここにも襲撃をしようと思ったのだ。(さめざめと泣いている)
        でもな、でもな……! もしかしたら奇跡的にやることが火曜あたりまでに済んで、アウラに襲撃かけられr
        絶 対

        無 理
        頼むわぁあああ!! うわああん!! もっと動きたかったのに、どうしてこんなにも動きが鈍るのだろう!! 恨めしや!! やりたいことが多すぎたのだ!!
        頼むわ!!! 詠唱に時間がかかるので、その間食い止める役割頼むわ……。おねえちゃんいまめっちゃ強いから死なないように頼むわ。頼むわ。 -- ルィンディ 2014-03-03 (月) 00:49:38
      • わかった、じゃあ俺手酌でおねぇちゃんに襲われていい? いいよね、おい資料よこせ
        くいとめまくるわ!!! 任せろよ、俺、超中二病だぜ? -- アウラ 2014-03-03 (月) 00:54:18
      • おねえちゃん:現在、ゴーゴンに寄生された状態です。髪がめっちゃ蛇です。おねえちゃん本体はほぼ死んでて基本的に喋れません。が、ルィンディの匂いを追ってここまでやってきました。クレイジーサイコブラコンです。たぶんアウラからも匂いはしてるのできっと凄い勢いで熱烈に迫るでしょう。暴走しながら。
        戦闘能力。蛇が二匹巻き付いた杖での杖術(ルィンディよりつよい)。白魔法(無詠唱)、頭の蛇、もしくは本体に睨まれると石になります。この睨みはただ見ただけでは発動できませんが、普通に連発できます。
        凄いこと言ったよねアウラ。物凄いこと言ったよねアウラ。そんなこと言うから書いちゃうよアウラ。お前なぁ、お前なぁ、もう……! -- ルィンディ 2014-03-03 (月) 01:08:32
      • おねぇちゃん超ボスじゃねーか!!! こういうの欲してたんだよ俺はよぉ……
        いやぁ、リアつれてなんかやっつけたいと思っていたところにこれは渡りに船でしかも手酌できるとなるとこう、ね……?
        ありがとうルィンディ、じゃ木曜までに1,2回襲われておくね
        あとお前のほうが凄いから殺す -- アウラ 2014-03-03 (月) 01:15:19
      • 蛇とともに360度全方向を睨んで、生物を石にすることで生命活動を停止させ、永遠にその状態を固定する“偽られた永遠”として生命魔法の負の極限に位置した存在とか、
        そういう設定のひとが学園艦を恐怖に叩き落とす予定だったんですけどね。ええ、気がついたらめっきりおとなしく。実をいうと今日も襲撃かけようと思ってここに来たんだけど、「あれ、おねえちゃんこれ基本技が即死だから広げようが……?」と思ってためらい襲撃できなかったよ……!!! へへっ!
        ちなみにさらにもうひとつ言うとアンデッド状態でもあるので何をしようとも死にません。身体半分ちぎれようが生存してヒールで完全回復します。だから……おねえちゃんのこと、好きにしていいよ。
        さらにちなんでおくと、ルィンディには学園艦を高速艇で降りて、何度も地上でおねえちゃんを探していたという設定があるのですが。
        おねえちゃんはずっとその匂いを辿ってきており、学園艦と一緒に世界中を徒歩で巡っていたからルィンディがどれだけ探しても巡り逢うことができなかったという話があり、さいきんようやく追いついてここに乗り込みました。
        普段はフードつけて人混みにまぎれたりしてます。夜になると暴れだします。いままでも何人もの人を無意識下で石像にしてきてます。ちなみにこの石像化は呪いなので自然治癒しませんがおねえちゃん倒せば治ります。安心ですね?
        すごいならもっとうまく動けてるもん! それから私もそういえば凄いこと言ってるな。こんな設定のキャラ差し出して「あとは任せた」とか。あとは任せた。死ぬがよい。 -- ルィンディ 2014-03-03 (月) 01:33:15
      • おまえ!! あの石像おまえ……おまえーーーーー!!
        石化攻撃とかマジ外道
        でも面白いじゃねぇか……おまえほんと、よく組んでるなぁシナリオ
        大丈夫、俺石化してもなんとかしてくれそうな魔女てにいれたからいける!!
        手酌でいろいろやるわ、げへへへへへ……
        は? 任せろし、任せられたし、むしろ得意分野だし
        ぶっころしてやらぁ!!! お前の姉ちゃん良い具合だったぜっていってやるからな…… -- アウラ 2014-03-03 (月) 01:40:11
      • 俺こんな無茶振り久しぶりに見たわ。クソ笑ってる。すげえな。 -- 2014-03-03 (月) 01:56:16
      • この程度、突然子供が生まれるのにくらべればなんでもない -- アウラ 2014-03-03 (月) 15:59:37
  • いつの間にか意識が途切れていた -- アウラ 2014-03-05 (水) 04:48:12
    • さて、お姉ちゃん好きにするか -- アウラ 2014-03-05 (水) 04:48:28
      • ルィンディの姉ちゃんきもちいぃいいい……アー……イイー…… -- アウラ 2014-03-06 (木) 00:33:13
      • それはそうとしてもう明日っつーか今日だから相談だ
        おら、ルィンディ待つぞオラ -- アウラ 2014-03-06 (木) 01:17:56
      • やあ。終わるまで待ってたんだよ。おねえちゃんがあんなにいきいきとして弟として嬉しい限りです。(ほろり)
        問題がさてRP的な相談をどうしよう。なんかね、さっきからずっと思ってたんだけど、RP的にこっちから誘いに行くよりも「そろそろ混ぜろよ」って来て貰ったほうがなんか、嬉しい感じがするなって!! 何も言わずに伝えたいなって!!! -- ルィンディ 2014-03-06 (木) 01:21:49
      • は? まだ終わってないんですけど??? まだ明日まで時間あるからおまえのおねーちゃんは俺が好きにしますけど???
        そしてそのつもりだったからOKだ
        じゃあ明日強くあたってながれだな? -- アウラ 2014-03-06 (木) 01:23:07
      • あと大分勝手に色々やったけど俺の一人遊びだからまずいところあればいくらでもなおせるぞ、どっかあったらいえ
        もしくはおまえがなおせ! -- アウラ 2014-03-06 (木) 01:26:59
      • 修正したい箇所はたったひとつ! おねえちゃんは痩身ですが……長身です!!(修正。修正の修正もお好きに)
        うむ。だいたいのプロットは用意しますゆえ。当日は新ページつくって、そこに相談ページも設置しますゆえ。できたらここに投げ込みます。
        じゃあたのむぜ!! たのんだんだぜ!! -- ルィンディ 2014-03-06 (木) 01:43:04
      • 長身!! OK!!
        頼まれた、こっちこそ頼んだぜ
        あとおまえのおねぇちゃんの具合すごくよかったぜ…… -- アウラ 2014-03-06 (木) 01:46:53
      • う、うそだ……おねえちゃんがそんなことするはずない! だって、おねえちゃんは僕と……!!
        嘘でしょう!? ねえ、嘘って言ってよ……!! 僕とアウラは、ともだちだろ!? -- ルィンディ 2014-03-06 (木) 01:49:07
      • お前のお姉ちゃんの『使い心地』最高だったぜ……
        いいもんだなぁ? 人んちの強キャラですき放題自分んちのキャラを『ヤッ』っちまうってのはよぉ
        感謝してるぜルィンディ……お前のおねぇちゃんと俺を引き合わせてくれたことをな!! はははははは! お前は最高の友達だよ…… -- アウラ 2014-03-06 (木) 01:54:46
      • それとは関係なくイカル先輩すっげぇいいなぁこれ……卒業前にもう一回くらいは喋りにいきてぇな -- アウラ 2014-03-06 (木) 02:21:14
  • さぁてぼちぼち時間か -- アウラ 2014-03-06 (木) 20:55:42

    • (//今回これが私の御主人様の格好したアウラ君(男)を描かなかっただけで十分抑え気味ですね…?) -- ブーゲンビリア 2014-03-07 (金) 02:35:50
      • ラルス先輩が面白すぎてそれどころじゃなかったわこれ -- アウラ 2014-03-07 (金) 04:19:25
  • はい、これで〆!! おつかれしたッ!! -- アウラ 2014-03-13 (木) 01:11:45
    • 色々あったけどここまで着地できたのはまちがいなくリアのお陰なんで土下座もんです……ありがとうございました
      かわいいわー、リアかわいいわー -- アウラ 2014-03-13 (木) 01:18:13
      • -- 2014-03-14 (金) 00:07:42
      • ありがとうございます、アウラ君……こちらこそ最後まで付き合ってくれたので嬉しいですよ
        私もアウラ君大好きです…… ですがブーゲンビリアさんはルィンディ君やラルス先輩、恭一郎君といちゃつくのは全く気にしませんね
        大丈夫です、何一つ問題ありません -- ブーゲンビリア 2014-03-14 (金) 00:09:15
      • (爆笑して膝から崩れ落ちる)ありがとうございます、ありがとうございます!! -- 武神 恭一郎 2014-03-14 (金) 00:12:58
      • いえいえ!こちらこそ楽しんで頂けてありがとうございます -- ブーゲンビリア 2014-03-14 (金) 00:18:22
      • 本当にきにしてない?! 本当にきにしてないのこれ!?
        あとお前の彼氏はノーマル!! ノーマルです!!! -- アウラ 2014-03-14 (金) 00:26:14

Last-modified: 2014-03-14 Fri 00:26:14 JST (2989d)