名簿/457723

  • レナルドはいるかな…? -- ベイル
    • ……お前、死んだはずだろ。ハロウィンシーズンはまだ先の話だ。何しに墓地から這い出してきやがった……? -- レナルド
      • 死んだけどこうして生き返ってきたんだ、凄いでしょー(ポリポリと首の切断された跡を掻く)
        今日はお別れの挨拶に来たんだ、僕しばらく待ちの外へ旅に出るつもりだから。
        皆に聞いてるんだけどレナルドはお土産何がいい? -- ベイル
      • お前からの土産なんて、薄気味悪くて誰が欲するかよ。街中で貰ったティッシュの方が、倍は愛着が沸く。
        二度目の断首をされたくなけりゃ、とっとと出発しろ。そのデカい面をドリブルしたい気分で一杯だ。 -- レナルド
      • そっかなー?まいいや、それじゃあレナルドは無しねー。
        はは、それは僕と遊んでくれるって事かな?いいよ、帰ってきたら相手になるよ
        ジュロウにも君にも絶対負けないよう強くなるから、期待しててね。
        あ、そういえば君も結婚したんだってね。おめでとー、式にいけなくてごめんね?知らなくてさあ -- ベイル
  • (ある日の晩。夕食も終え、のんびりと食後のコーヒーを飲んでいるとふとリアリィが口を開いた)
    …そういえばさ、結局引っ越しどうする?今度物件とか探しに行かなきゃだねー -- リアリィ
    • 一応目星は付けといた。この前、セラからカタログ借りてさ。こんなに本を熟読したのなんて、殆ど無かったよ。
      おかげでまだ、頭がぐらぐらしてな……ああ、コレ。どう?結構広い煉瓦造りの家で、バスケコートみたいなお庭付き。
      何より、ブランコにハンモックまで完備してるんだってさ。どう、この物件。中々に優良じゃん? -- レナルド
      • へぇ、何時の間に…どれどれ(カタログを覗き込んで)
        え、この家がこの価格なの!?中々っていうか超優良物件じゃん。…あ、でもちょっと郊外の方なんだね
        でもまぁ…のんびりするには良い感じかも。へへ、二人の家かぁー…(カタログに載った家で生活する未来を想像し、嬉しげに笑う) -- リアリィ
  • さぁて…新郎さんの方にも押しかけておかないとね。(にぎにぎ)
    ハァイレナルド。リアとの新婚生活はどう? -- セラフィーナ
    • その前に、その物騒な構えを解けよな!……それはそうとして、新婚生活?
      まだ、何も代わってないかな。気楽ではある。別に契りを結んだから、子が生まれるワケじゃねえんだから。
      ……ゆくゆくは、欲しいと思ってるけど。そっちはどう?式のご予定は。 -- レナルド
      • 恋人や妻が出来たからってアタシが狙わないとでも思った? …まぁ流石に出生率に響くような行為は避けておきましょう。
        まだ同居もしてないみたいだものね。部屋数多めで防音のきいた良い物件があるといいんだけど。
        ん、アタシ? そりゃあ…したいとは思うわねぇ。 ただ、ジュロウにはまだやりたい事があるみたいだし、それが片付いてからかしら。 -- セラフィーナ
      • 式にドレスに何やらで、貯金なんかスズメの涙だ。好みの酒を揃えるのすら、結構キツいんだぜ?
        ま、それも終わりだろうけどな。来月辺りからは、ラクになるだろうさ。どう、オススメの物件は? -- レナルド
      • 最近はあのくらいしっかりした結婚式をするところも少なくなったって話なのは…やっぱりその辺の問題かしら?
        おススメといえば…(カバンからずるりと出てくる住宅情報誌)
        …この辺とか。古めの家が多い地区だけど、モノは広いわよ?(ジュロウの家に結構近い。何をする気かよく分かる) -- セラフィーナ
      • 何故、持ち歩いている。いや、助かるけどさ……古め、古めねぇ。それこそ、防音設備の方はなってないんじゃねえか?
        俺は多少狭くても、ゆったりとした……いや、それだけじゃ子供が窮屈か。
        (疲れた様子で、ベッドに凭れ掛かる) はぁ……コイツ、借りていい? -- レナルド
      • いえ、ちょっと引越しも考えようかと思って。 一緒に住むのもいいけど、お互いの部屋を行き来するのも悪くないなって思えて考え中、ってところね。
        周りは空き家とかも結構多いから、多少漏れても気にはならないでしょうけど…
        一番のウリは中心街から少し遠くて古い分、広い土地、広い家でも安いってことね。 お金に余裕が出来次第どんどん改築していけるわ。
        ええ、アタシはざっと見終わったから…って、なんだかお疲れね? これからだって言うのに大丈夫? -- セラフィーナ
      • 何もかもが慣れなくてな。フルラウンド殴り合ったボクサーは、きっとこんな感じなんだろう……。
        それでも、どうにか上手くやっていくさ。(セラが去ってからも尚、遅くまでカタログを眺めていた) -- レナルド
  • レナルドたちの結婚式に出席できなかったんで、改めてお詫びとお祝いのメッセージをー。おめでとーう!
    そしてこれはご祝儀代わりのプレゼント。男性用化粧品と、女装用具一式。たまには受け役に回りたくなったとき活用して欲しいよ!
    (にっこり微笑んで酷いアイテムを手渡したのでした) -- サイプレス?
    • ありがた迷惑って意味、辞書で引けな……。 -- レナルド
  • お疲れ様、レナルド。今日はホントにありがとね!(家に帰るなり抱き着いて) -- リアリィ
    • あー、お疲れ。本当に。何が疲れたって俺が一番疲れた……何だよ、あの視線の雨。
      (そのままベッドへと倒れ込む) ……何か、久しぶりに集まった感じがして、楽しかったな。 -- レナルド
      • あれだけカッコ良ければ皆そりゃ見るよ(くすくすと笑って)
        …うん。ほんと、久しぶりに皆で騒いだ気がする。すごく楽しかったし、幸せだった。…ホントに、ありがとね -- リアリィ
      • その理屈だったら、男性各位の視線は、お前が独り占めだぜ。そうだろ?(髪を撫でながら)
        それじゃ、疲れたからもう寝るな……の前に、誓いのキス。出来なかっただろ?(そっと唇を交して、シーツを掛ける)
        ……今日の事は忘れない、ずっと。ずっと、愛してる。……おやすみ。(笑みを浮かべて項垂れるように胸元へ)
        (そのまま静かに、幸せそうな表情のまま、寝息を立て始めた) -- レナルド
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  • (今年はミルクチョコの中に極めてソフトな生チョコが入ったトリュフチョコの小箱)
    レナルド元気そう、最近なにか楽しいことでも見つけた?
    -- セイ
    • 身体の方は、履き潰した靴みたいになってるけどな。ああ、それと……籍を入れることになった。 -- レナルド
  • レナルド、明けましておめでとー。今年もよろしくね?(膨らんだ鞄を持って新年のご挨拶) -- リアリィ
    • ああ、ちょっと待った……ええと、こんなモンか。(旅行鞄に荷物を詰めて)
      悪い、待たせたな。さて、どの辺だっけな……(ガイドマップを眺めながら) -- レナルド
      • んー…(横からガイドマップを覗き込んで)あ、ここじゃないかな
        (指で温泉を指示して) -- リアリィ
      • よし、把握。早速行くかー……っと。道中、何か美味いモンでもあればいいな。
        (リアリィの頭に手を乗せ、髪を撫でる。目的地を目指し、二人は出発した) -- レナルド
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  • 寒いと外に出る気がなくなるねー…(ごろごろ) -- リアリィ
    • もうそんな季節か……ついこの間まで、暑くてどうのって文句言ってた気がするのにな。
      なあ……夏と冬、どっちが好き? -- レナルド
      • 一年って早いよね…最近は特にそんな気がするよ(ふぅ、とため息一つ)
        んー?前までは冬が好きだったかな。ほら、夏って肌さらさなきゃいけないじゃん?バレるかなーって心配だったんだ -- リアリィ
      • 難儀してたみたいだしな……苦労傷み入るわ……。俺はどっちでも、かな。
        それぞれ良さがあるじゃん。日に焼ける時の、あのジリジリ感とかさ。今なら……そうだな。単純に過ごし易いとか。
        あと、厚着の女の子って可愛いじゃん。ストールとかしてさ。アレがまた、良いんだ……。 -- レナルド
      • ふーん…露出度が高いよりはしっかり着込んでる方が好きなのか
        そういや何か前に公園でそんなこと言ってたような…?うん、覚えとこ(一人で頷いて)
        でもやっぱり一番は春か秋だなー。丁度良い気候だし、外でのんびり出来るから好きかも -- リアリィ
      • あー……同じコト言ってたな。覚えてたのか……すっげえくだらねえ話だったのに。(けらけらと)
        俺はその中で選ぶなら、秋の方だ。雰囲気がこう、終息に向かってる感じがさ。儚げな。あの空気が居心地良い。
        外なら、そうだな……また昔みたいに、温泉にでも行きたいな。 -- レナルド
      • 僕も忘れてたけどね。好きになった相手のことって不意に思い出したりするモンだからさ(へへ、と笑って)
        あー…何となく分かる。落ち葉とか、ちょっと冷たい空気とか、いいよね。今が丁度秋の終わりごろなのかな?
        皆でワイワイ馬鹿やって、楽しかったな。…ね、今度は二人で行ってみる?(僅かに頬を染め、少し大胆な提案) -- リアリィ
      • ……二人で? ま、それもアリ、か。結構俺らの周りでも、使ってるヤツら多いみたいだぜ?
        折角のお誘いだ、期待してる。前は旅館のメシ、食べれなかったしな……。 -- レナルド
      • うん、それ噂で聞いて、そんなら僕らもって思ってさ。…ちょっと恥ずかしいけどね
        それなら尚更行かなきゃね。温泉入って、一緒にご飯食べてー…へへ、何か楽しみになってきたなー(頬を緩めて嬉しそうにごろごろ)
        ね、いつ行く? -- リアリィ
      • ちょっと待った。ええと……そうだな。1月なら、いつでも空いてる。都合の良い時間に来てくれよ。
        寝てたら、後々自刃するな……多分大丈夫だと思うが。そっちの都合はOK? -- レナルド
      • 1月かー…ちょっと遅くなるけどそれでも良ければ行けるかな?
        何となーく月をまたぎそうな気もするけど。それでも大丈夫かなぁ -- リアリィ
      • ま、予定は予定。余裕ある時に誘ってくれればいいから。時間にして22時以降ならいつでも。
        じゃ、俺ちょっと出てくるから……合鍵はその棚の中。自由に使っていいからな。 -- レナルド
      • ん、分かった!とりあえず1月で考えておくねー。もしかしたら…来月に来るかもしれないけど
        ん、わかった。いってらっしゃーい(手を振って見送って)
        …へへ、合い鍵か。……へへへー…(暫く一人で嬉しそうに合いかぎを握ってごろごろしていたとか) -- リアリィ
  • 女できた? -- ジェム
    • わりと。 -- レナルド
      • あ、マジ? おめーが煙草やめる理由なんざ、そんぐらいしかねーしな
        相手誰? 知ってるやつ? -- ジェム
      • リア。煙草止めたって言ってもな、実際辛いぜ?震えが取れるまで何ヶ月掛かったか。
        部屋に染み付いたヤニの香りだけが、ちょっとした癒しだったからな……。逆に病気への最短ルートを走ってる気分。 -- レナルド
      • (数秒の間ぽかん)――マジか(二度目)
        お前の健康はこの際どうでもいいや、リアってリアリィだよな? スパ男ん時もだけど、いつの間にだよ、お前 -- ジェム
      • ジョークならもっと、鋭角的なヤツをお出しするだろ。マジだよ大マジ。お前が人のコト言えたタマかよ……。
        折角だし、久しぶりにアイツんちに押し掛けるか? -- レナルド
      • え、いいのかよ、めっちゃお邪魔じゃねーの? -- ジェム
      • 昔はよく荒らしただろ。今も昔も変わらねぇよ。気を使われると、意外と寂しいんだぜ? -- レナルド
      • そうだった(きしし、と笑って)彼氏の許可下りたし、祝いついでにひとつ攻め込んどくかー(連れ立って向かう) -- ジェム
  • スパ兄と言いお前と言い……気ィ抜けてんじゃねぇの?
    (言葉程の棘は無く、苦笑を浮かべて缶詰の果物を置き)
    お大事に。祝いの酒はまた今度な(気を使ったのか、見舞いの品だけ置いてさっさと帰っていった) -- 春真
    • 剥いてくれるワケじゃねえのな。ロマン足りてねえの……サンキュ。 -- レナルド
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  • (春もたけなわと言った時節、レナルドの元に一通の封書が届く。内容はこうだ)
    「 拝啓
    桜花爛漫の候、春光麗らかな季節を迎え
    ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
    先日の退魔行におけるご活躍はまことに見事なものでした。
    再び同行をする機会があらば、宜しくお願いいたしたく 此処に深くお願い申し上げます。
    東国は枡村へお立ち寄りの折りには是非お立ち寄りください。
                         草々
    黄金歴二百壱年 卯月 吉日
                鬼神楽 皐月」-- 皐月
  • (『中野発熱中につき簡略版/返礼不要』のラベルが貼られた紙箱が届いた
    中身はバレンタインのためにチョコクリームがたっぷり練りこまれた、柔らかくてあまあまのシフォンケーキだ)
    -- セイ
  • (ドアの前で幾度目かの深呼吸。吸って、吐いて)…渡すだけじゃん。何でこんな…
    (はぁ、とため息をついて顔を上げる。意を決し、ノックをしようと手を伸ばして―)や、やっぱもうちょっと時間が…!
    (手を下ろす。数えるのも面倒になるぐらい、先ほどからこれを繰り返している) -- リアリィ
    • はぁ……買い置き切れてるなんて、聞いてねえよ……煙草屋行くのも面倒く、あ。
      (扉を開けて、彼女の姿に気付く。そういえばそんな日だったなと、改めて思いながら)
      どうした、新聞なら取ってないぜ。宗教の方もパスな? -- レナルド
      • あ(躊躇っている間にドアが開く。何て声を掛けたものか迷っている間に、先に声をかけられた)
        な、何で勧誘なんてしなきゃいけないのさ。こんな日にわざわざ訪ねて来てるんだから要件なんて一つだよ
        ……はいこれ。約束通り、手作りだから(ん、とチョコケーキの入った包みを差し出した) -- リアリィ
      • ハハ、わかってるよ。それぐらい。つい意地悪しちゃうのが、男心ってヤツ。そうだろ?
        (手荷物を受け取り、「ちょっと待って」と、冷蔵庫へ仕舞い入れる)
        ……今から煙草買いに行くんだけど、一緒にどう? 散歩。 -- レナルド
      • むー、僕女の子だよ?そうだろって言われてもなー…(むすー、と膨れてみせる)…ま、分かるけどね。兄さんもそうだったみたいだし
        ん、行く。いつも何処で買ってるの?(誘いの言葉にぱっと顔を明るくして) -- リアリィ
      • ん、近所の煙草屋。婆さん一人でやっててさ、良いトコの銘柄なんて、ショーケースに入ってるんだぜ?宝石屋かよって。
        (木枯らし逆巻く小道を、連れ添って歩いてゆく。トレンチコートにマフラーと、寒風対策は整っていた)
        いっそ宅配サービスでもしてくれたら、どれだけ楽か。ま、贅沢は言えないよな。ただでさえ閉める店多いんだから。
        (吐き出す息は、煙草を吹かしているわけでもないが白く濁って、澄み切った空へと消えてゆく) -- レナルド
      • タバコに良い悪いなんてあるの?吸わないから全然分かんなくてさ
        (隣を歩きながら楽しそうに言葉を返す。時折、手に息を吐きかけてこすりあわせて)
        何か最近喫煙者への風当たり強いもんね。レナルドは止めないの? -- リアリィ
      • 果物だって、銘柄によって味違うだろ? それと同じ。五月蝿いヤツは、何処までも拘るのも一緒。
        俺が吸い慣れてたのは余所の国のでさ、此処らじゃあまり見ないんだ。だから態々、婆さんトコに行くワケ。
        もう殆どライフワークだ。止めるとしたら……どうかな。惚れた女に頼まれた時ぐらい? -- レナルド
      • へー…よその国、ってレナルドが前居た国なの?(言ってから、触れない方が良い話題だったか、と思って少し気まずそうな顔をした)
        あは、それなら前言ってた「気になる子」ってのに頼んでもらおうかな?ほら、健康のためにもさ
        (レナルドが倒れたら僕が嫌だし、という言葉は飲み込んでおいた)) -- リアリィ
      • そ、前の国。自由も希望も何も無かったけど、金だけは持たされていたからさ。活動費だから湯水みたいに使えないけど。
        精一杯の贅沢だったよ。ああ、別に気を使わなくていい。全部終わらせたから。御陰でこの髪色だけどな。(からからと笑いつつ)
        だから健康とは縁遠いんだ。長生きはできそうも無い。できそうも無いが……。(リアリィの方をちらりと横目。不意に立ち止まる)
        ……俺から頼むよ。リアリィ、一言でいい。「止めろ」って言ってくれ。あとどれだけ生きていられるかは、俺には判らない。
        けれどな、少しでも長く……お前と一緒に居たいんだ。駄目か? -- レナルド
      • …そっか。でも僕、その髪の色好きだよ。……似合ってるし、兄さんは知らない、僕だけが知ってるレナルドだから
        (照れくさそうだったが、心からの言葉。兄の記憶とは違う、リアリィとしか知らないレナルドの存在が嬉しくて)
        ん……(その言葉に、思わず顔を見上げた。真剣な言葉と、それの意味することは―)
        …僕が、言ってもいいの?僕で、いいの……?(様々な感情が入り混じり、上手く言葉にならない) -- リアリィ
      • (彼女の細い顎先のラインをなぞるようにして、その表情を覗き込む。戸惑いは当然だ。言葉も上手く紡げない。判っていた)
        (判っていても尚、伝えたい言葉があった。打ち明けたい思いがあった。問いかけに答えるよりも先に、身体が自然と動いていた)
        (そして今、彼女の唇を奪っている。頬に感じたあの感触を再び味わい、離れて距離を置く) ……本気なんだ。 -- レナルド
      • ―ん、っ!(不意に唇を奪われた。あの時した頬へのキスではなく、唇へのキス)
        (あぁ、何て言えばいいんだろう。爆発しそうな頭の中でとにかく考えに考えて)
        (そして、一番最初に思ったのは)―嬉しい、よ…(目の端が気づかないうちに潤んで、頬を一筋の涙が伝う)
        (気づけば彼の胸の中に飛び込み、きつく抱きしめていた)じゃ、言ってあげる。タバコ…やめて。僕と一緒に居てよ。離れたくないんだ。…レナルドと、一緒に居たい -- リアリィ
      • ……OK。お前に言われちゃ、仕方無いよな。ちょっと待ってな。(彼女の髪を撫で、己が胸元から、煙草の箱を取り出した)
        (目掛けるは、道端に設置されたクズ箱の中。放り投げられた紙製の箱は、確かな質量を感じさせながら、中空で弧を描く)
        (煙草なんて切れてなかったのだ。彼女を連れ出す為の方便である。それにリアリィが気付くかは、また別の話)
        (一、二本しか利用してない紙製の箱は、見事に他のゴミと合わさった。その行く末を見送り、行き先を街の方へと変更する)
        小銭が余った事だし、メシでも行こうか? 戻ってきたら、一緒にケーキを食べようぜ。終えたら、ゆっくりしよう。それから……。
        (願いは、望みは確かに届いた。今浮かぶのは、屈託の無い笑顔。彼女の冷えた手を取り、二人揃って歩き出した) -- レナルド
      • (タバコがゴミ箱に収まるのを見て、顔を上げた。涙の跡が残る顔で笑う)結局、泣かされちゃった。悪い男だね、レナルド
        (しかし、その顔は決して悲しみの色など無いもので。共に過ごす未来を想った明るいものだった)
        うん。それからも、一緒に居ればいいよ。ずっと、ずっとだ(ぎゅ、と大きな手を握り歩き出す。木枯らしで冷えた手に伝わる温もりを離さないよう、その日はずっと手をつないでいたとか) -- リアリィ
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  • (呑み会から帰宅して、倒れるようにベッドへ) -- レナルド
    • 「気になる子は別にいる」……ね。子供かよ、俺は……。 -- レナルド
  • レナルドー、居るー?(手に小さなバスケットを提げて訪ねてくる) -- リアリィ
    • あー、さっき帰ったトコ。何か用?(シャワー上がりか、薄いシャツ一枚。濡れた髪を拭いている) -- レナルド
      • あれ、何かタイミング悪かったな…ごめん(兄であった時期のやりとりで見慣れた光景、の筈なのだが少し気恥ずかしい)
        あ、んとさ。この間ちゃんとしたの作るって言ったじゃない?それで、持ってきたんだ
        足りるかは分かんないけど…バレンタインの予習も兼ねて、ね?(はい、と両手に提げたバスケットを突き出した。バスケットを覆う布の下から、ほんのりと甘い香りが漂っている) -- リアリィ
      • どうせ見慣れたモンだろ。気にするなよ。(今更だろと付け加えて、タオルの向こうで笑っている)
        ちなみに、メシはまだ。タイミング的には正解だと思うぜ。そうだろ?まあ、何が仕込んであるか……よりますが。
        (布の先を指でつまみながら) 流石に半年以上先の話は、ちょっと早いと思うけどな。ところで、コイツ何物? -- レナルド
      • ん、まぁ。そりゃそうなんだけどね?ほら、僕今は一応女の子だし(仄かに頬を染めながら、合わせて笑う)
        僕も練習しときたかったんだから良いんだって。どうせなら誰かに味見して貰った方がいいでしょ?(言って、バスケットを机の上に置き布を取る)
        (そこにはチョコが練りこまれたパウンドケーキ)…一応、味は確かめたから大丈夫だとは思うけど。食べてくれる? -- リアリィ
      • 勿論。一食がケーキなんて経験、今までしたコトなかったけどな。一応男の子だし?
        ついでに紅茶でもあれば……ああ、コーヒーでいいか。砂糖とミルクは如何程に?俺は大体、ナシナシだけど。 -- レナルド
      • あは、男の子はあんまりしないんだろうね。兄さんもしたことなかったみたいだし
        あ、僕は両方ともお願い。ミルク多目が嬉しいなー(何時の間にやらテーブルについて頬杖。何ということもないのだが、楽しげな笑顔) -- リアリィ
      • (簡素なマグカップが二つ。注がれるお湯の音に混じるように、大きなあくびが一つ)
        (それらをそっとテーブルに添えて、静かに席に着いた。取り皿に用意するのは、それぞれのケーキ)
        流石に、コレ系は作ったことねえんだよな。どう、難易度の方?……あ、わりと美味い。(感嘆の声) -- レナルド
      • 簡単だよ?材料混ぜて加熱したオーブンで焼くだけだもんね。…とはいっても、すっかり作り方忘れてて何回か失敗してるんだけどね
        (軽く笑って苦笑い。失敗はしたけれど、ちゃんと作れたことが嬉しくて。自分を少し取り戻せたような、そんな気がして頬も緩む)
        あ、ホントに?良かったー。これならバレンタインまでにはもっと良いの作れそうだね
        レナルド含め、去年「手作りじゃない」って文句言った奴らを驚かせなくちゃね! -- リアリィ
      • そりゃあ、野郎連中からしたら、「手作り」ってのは強い付加価値だ。それが「本命」ってなら、尚更。
        (消し炭みたいな色のコーヒーで、甘いケーキを流し込む。風味の緩急を自由に付けながら、彼女の手料理を味わっている)
        来年こそは、「本命」に「手作り」を渡してみる? -- レナルド
      • 皆言うよねそれ。夢を見るのは自由だけどねぇ…(苦笑いしてレナルドを見る)
        んー…そのつもりだよ?去年のリベンジも兼ねて、ね。喜んでもらえればいいんだけどなー(椅子にもたれかかり、手足を伸ばしながら言う。ため息と共に脱力してテーブルに突っ伏す)
        …レナルドはさ、本命貰えるアテとか…ある?(顔だけを起こし、問う) -- リアリィ
      • んー……難しいな。女遊びから足を洗って、結構経つ。気分は抜け忍だ。いつ刺されるか戦々恐々。
        きっとチョコよりも、そっちの方が期待値高いぜ。(対照的に椅子へ凭れながら、マグカップを傾けながら)
        貴重な撃墜数を維持するためだ、お前には嫌われないようにしないと。(慣れた冗談を交えながら) -- レナルド
      • 刺されるぐらい酷いことしてたの?やっぱ悪い男だね、レナルド(くすくすと楽しげに笑い)
        大丈夫だよ、嫌ったりなんかしないからさ。あ、でも泣かされたらどうかわかんないかも?
        (冗談に冗談で返し、互いに笑い合って)さて、それじゃ僕はそろそろお暇しよっかな。また何か作って持ってくるね
        そんじゃ、またねー(バスケットを手に帰って行った) -- リアリィ
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  • 6月某日
    • 繁華街にて
      • 雑踏の中を往くR-1。彼の一生は、常に任務と共にあった。監視の眼は何処へ行くにも付き纏い、鎖で束縛ような毎日だった。
        それが今や、期限付きとは言え自由の身。記憶という名のデータよりも、この景色は新鮮に感じられた。
        路地裏に回り、煙草に火を点ける。仕草や愛用の銘柄、全てがレナルドそっくりだった。当然だ。彼のクローンなのだから。
        一息つきながら見上げれば、満天の星空。国も街も時代も違えど、何処の空も変わらないモノだと、ほくそ笑んだ。
      • (路地裏の闇。灯った赤い灯はしかし、レナルドのそれだけでは無かった。一人の青年が、闇から抜け出るように)
        ────よぅ、レナルド。やられたって聞いてたけど調子はいいのかよ?
        (赤毛の長髪の青年は親しげに声をかける。それまでの(レナルド)に対するものと全く同じように)
        快気祝いだ、付き合えよ。 -- 春真
      • ええと……ああ、ハルじゃねえか。相変わらず、目立つ髪色ししてやがる。パンクロッカーかと思ったぜ。
        (197-01、レナルドが再生したあの日、彼の記憶はバックアップとして、R-1にも搭載されていた)
        それで、何を用意してくれたんだ。女か、金か……いや、金は無理だな。相変わらず、貧乏神のお気に入りなんだろ?
        (軽口を叩きながらも、後に付く。レナルドとしての人生は、ここから始まるのだ)
        -- R-1
      • (背中越しに声をかける。その声は普段の青年を知るものなら何も疑う事は無いもので)
        ────生憎と金にゃ縁がねぇっつの。知ってんだろ? 俺の借金
        (故に、今の彼を知る者が聞けば疑問符を浮かべる言葉を発した)
        (紫煙をくゆらせながら、迷いの無い足取りで。路地裏から出て雑踏に入り、再び路地裏へとその足は向かう)
        (雲のかかった6月の月明かりのみが煌々と二人を照らし、やがて春真は勝手知ったると言わんばかりにとある廃ビルへと入り込んでいく) -- 春真
      • ……お宝が隠されているようには、とてもじゃねえけど見えないな。女でも、ココに連れ込もうって腹?
        (朽ち果てた空き缶を蹴り飛ばす。甲高い音を幾つか響かせて、柱の影でピタリと止まった。灯りは無い)
        いや、それともアレか。俺が本命って……?(冗談の交え方は、オリジナルと遜色なく……)
        -- R-1
      • ……。(くるり、と振り向く。その表情は、それは。幼馴染の前で見せていた春真・モッキンバードの顔ではなく)
        そうだよ。本命は、お前だ
        (路地裏を縄張りとして、敵対者を罠に掛ける事を何よりも得意とし、それ故どんなチームでもそれなりの地位を拝していた男の)
        一つ、確認だ。『アルシィ・メルフィーマを覚えているか』?
        (笑みすら浮かべて、蜘蛛のように両手を広げ、男は問いかける) -- 春真
      • (R-1は、態度を決めかねていた。春真の反応から感じ取れるのは、明らに友人の感情ではない。感付いているのだろうか)
        (この場で春真を殺すことは、容易に成し遂げられるだろう。人の眼も無い。しかし、面倒事は積み重なってゆくものだ)
        (なるべくなら、穏便に解決したい。しかし記憶喪失ネタは、もう使えない……) ……どうした、いきなり。
        そりゃあ、いきなり消えて悪かったよ。けどな、俺にだって、人に言えない事情ってモンがあるワケ。わかるだろ。
        アルの名前を転がしたって、結果は同じだ。あの口が悪い、小柄のアルだろ。くせ毛の。子供みたいな、あのアルシィだ。
        (半ば捲くし立てるようにつらつらと述べる。否定などさせない。R-1には、レナルド自身の記憶があるのだ。間違っているはずは無い)
        (だが、その記憶自体が、間違っていたとしたら……?) 俺以外に俺なんていねえよ。 試すような真似は、止めてくれ。
        (R-1には、レナルド・アンベニスの記憶が内包されている。197-01迄の、彼の記憶全てが。この街で過ごした日々が)
        -- R-1
      • ────テメェは思い違いをしてる。
        試すも何も、お前は最初から『間違えた』。最初(ハナ)ッから墓穴掘ってんだよ間抜け
        (嘲笑うように…否、明確に嘲笑いながら、赤毛の青年は続ける)
        そもそも答えが先に有ったんだもんなぁ、俺は、ただ、答え合わせをすりゃあ良かったんだ
        (指を3つ立てる)一つ目。一年前、俺の借金は無くなった。仲の良い奴なら誰でも知ってる事だ
        二つ目。『アルシィ・メルフィーマ』をお前はそんな風に見ちゃあいない。見られる筈がない。だってお前は既にアイツが『リアリィ・メルフィーマである事』を知ってなきゃいけないんだから
        (そして最後の指を折って)三つ目。ニセモノに気をつけろ。レナルド(ほんもの)からの忠告だ。
        (言い終えると同時、踵を地面に叩きつけたのをトリガーに……レナルド、否『R-1』の踏む床が轟音と共にごっそり崩れ、奈落の地下へと落ち行った。と、同時に赤毛の青年が投げた円筒形のモノから、多量の煙が噴出し瞬く間に視界を奪う)
        『さて、俺はお前が、お前じゃない事を看破した。知っているのは俺だけだ……どうするね?』
        (恐らく何らかの仕掛けがしてあるのだろう、嘲弄の笑い声と共に、そんな声が、何処からともなく聞こえる) -- 春真
      • 『リア』という名前。確かに聞き覚えがあった。オリジナルを下し、挑発するように、数多くの友人らの名前を上げたあの時。
        思い返せば、『アル』の名を出した時、オリジナルのレナルドは、『リア』の名の下に激昂していた。まさか彼らが同一であったとは。
        まさかこの僅かな時間で、環境は目まぐるしく変化していたとは。R-1には、想像も付かなかった。優秀が故の誤算か。
        反射神経、筋力、耐久力、持続力、全てにおいて、頂点に立ったはずなのに。比類する者は存在しないはずなのに。
        目の前の男は口先だけで、自分をこうも貶めることができるのか。崩落する景色の中で、春真の姿は霞と消える。
        裂傷、打撲、全身に傷を負いながらも、瓦礫に立つR-1に、致命的な損耗は見当たらない。薄暗いフロアの中、ゆっくりと歩き出した。
        鉄板のような扉を蹴り破り、視線は上方。怒髪を振り乱し、非常階段を駆け上る!
      • (階段を駆け上がり、片っ端から仕掛けたトラップを待機させながらも青年は跳ね上がる鼓動を抑えるのに必死だった。正直、レナルドを名乗る人物からの連絡にははぁ?と首を傾げたが……直接相対して、確信した。奴は、俺の知るレナルド・アンベニスではあり得ない、と)
        ったくタダ働きは趣味じゃねぇぜ、レナルド!
        (一人ごちながら反響する音から()の動きを把握する。非常階段。タイミングを図り、各階に連動した滑車を止めていた木材を思い切りよく蹴り飛ばす。ごごん、という音の後、非常階段に面した窓から一斉にガラスの破片と、鉄骨が突き抜ける)
        (これで死ぬ相手だとは思っていない。故に手を抜く事は考えられない。何故なら────)
        軍隊経験アリの奴に気ィなんて抜けねェよなァ!
        (次いで、壁に据え付けられたコードリールの終端の端子を噛みあわせた瞬間……非常階段をつないでいたボルトが、上から順に爆破され鉄骨の軋む音をたてながら階段自体が崩れ落ちる!)
        (進路と退路を潰したのを尻目にひたすら、上へ、上へ、上へ!) -- 春真
      • まるで絵に描いた天変地異の前触れかのように、夜の街へと轟音が唸る。響く地鳴りは、廃ビル自身の悲鳴だろうか。
        爆炎、熱風、連鎖式に崩壊してゆく非常階段。退廃的、芸術的とも言える光景が、逃げる男の背には広がっている。
        濛々と立ち昇る黒煙は、煌びやかな星々を、柔らかな月光を、其々覆い尽くしていた。R-1の気配は、足音は、掻き消えて、無。
        激しい動悸と耳鳴りに苛まれながらも、最上階へと到達した春真。外界へと通ずる最後の扉へと手を掛け、開く。
        そこに待ち受けていたのは、レイを掲げた美女ではない。血と煤で汚れに汚れた、R-1。憤怒か、享楽か。浮かんだ表情は、ただ笑顔。
      • (熱風渦巻くビルから屋上に出た瞬間、外気の涼しさを感じる。それと同時に、怖気を呼び起こすような悪意も)
        ────ッ!!
        (何故とは問うまい。自身が言った筈だ。軍隊経験者を舐めるべきではない、と。故に一挙動でイングラムを抜き、笑顔の怪物へと即座にフルオート射撃)
        (間の悪いことに脱出手段は奴の向こう側だ。突破するしかない)
        あのトラップの山ン中生きてるとか化物過ぎるだろ……!(一瞬で空になった弾倉を瞬時に入れ替え、射撃を続ける。だが────) -- 春真
      • (非常階段の格子を歪ませ、壁伝いを駆け上がるようにして、ここまで来たのだろう。道中刻まれた傷は、浅からぬ物)
        (それでも、痛覚は最早感じていないのか、短機関銃を構える春真へと、にじり寄る。宙を刻む9mmパラベラム弾の雨)
        (肩口を次々に啄まれながらも、屈み込むような形で身を捩り、腰のショートソードを抜き放つ。指の心配等、まるで考慮されていない)
        (短い銃身は、見事なまでに切り詰められ、既に武器としての価値も失っていた。残弾も尽き、残ったのはトリガーの音だけ)
        (春真に取っては、それらの効果音は、全て己が心臓の鼓動に消されていただろうか。剣を戻し、R-1は言葉を紡ぐ)
        オリジナルから聞いてなかったのか?俺はハイエンド品。テメェみたいなジャンクとは、比較するだけ失礼ってコト。
        鑑定眼をイチから養ったほうがいいぜ……な、春真クン?だから今回のところはま……見逃してやるか……。
        ……と、思って安心しただろ? (踵を反したはずのR-1は、更に身を捩り、振り向き様に兇刃を振るう。その剣閃、肉眼では及ばず)
        -- R-1
      • (全ての光景が奇妙にスローモーションに映ると言うのに、死の手触りは常の動きを拒んだ。左腕の袖内に隠したカランビットを引き出し喉を掻き切る、何度も反復してきた行為が、しかしどうしたことか、容易に出来そうにない)
        (廃ビルを燃やす炎は最早巨大な篝火の如く。黒煙を吹き出して、最期の威容を街にアピールする。そんな光景を背に、目の前のマガイモノは偉そうな口を叩きつつ、俺を殺そうと────)
        ────否全く。『ピストル鳴りて人生終る』とはいかねぇもんだ。そいつが終わりに相応しい人生だと思ってたんだがね、なかなか。────
        (諦めの言葉────、否。その瞳は些かの諦観も無く)
        (その篝火は一体、誰に向けたものなのか)
        ────レナルドォォォォォォォォッ!!!!! -- 春真
      • (黒炭の夜空を劈き、一筋の銀光が注ぐ。それはR-1の腕を撃ち貫き、石床へと縫い付けていた。目を凝らせば、ショートソード)
        (春真を両断せしめんとしていた白銀の剣と、全くの同質。当然である。元は二剣一対の業物なのだから。呻き声を上げるR-1)
        やっぱり、お前に頼んで正解だったな。スパイクもジェムも、怪我すりゃ涙流す女がいる。そりゃ哀しい。そうだろ?
        (声の主は、隣接するビルの上。濃黒な粉塵を纏いながら、此方側へと飛び降りた。肩に添えられているのは、使い古しのコルセスカ)
        (蹲りながら見上げるR-1の瞳には、色素を失った長髪の、咥え煙草の男が映り込む。仕草や愛用の銘柄、全てがR-1とそっくりだった)
        (当然だ。彼のオリジナルなのだから。名をレナルド・アンベニス。春真の叫びは、確かに届いた)
        -- レナルド
      • ……テメェなぁ。(何だか物凄く納得が行かないみたいな表情で立ち上がり、蹲るマガイモノの向こうを見る。姿が変われど、それは間違いなく)
        俺なら泣く奴居ねぇみてーな事言うなよ……きっと幼馴染の女性諸君は俺を失った事でもっと優しくしておけば良かったと……あ、これマケグミ!マケグミくさい……
        (軽口を返しながら、煙草に火を点けた。布石が為った局面でラッキーストライク(まぐれ当たり)とは皮肉が効いてるな、と思いつつ、用心のため左手にはカランビット、右手には.45コンパクトオートを)
        ……で、ソイツなんなのさ。ハイエンドがどうのこうの僻み根性(コンプレックス)丸出しでご高説垂れてたけど -- 春真
      • 「最初は、俺を元にして作られた、忠実なクローンだった。それが強化を繰り返していく内、完全に逸脱しちまった。」
        挙句、俺の記憶と混同して、俺自身だと思い込んだ結果……母さんは殺された。この身体を調整する度、その記憶は俺にも流れたよ。」
        「この手で殺したはずだったのに。こんなところでまで、俺に似やがる。挙句、人間辞めてやろうとしたことが、俺の成り代わりだ。」
        「御陰様で、随分と苦労した。身体を再生させるのは、すぐだったけどな。俺も辞めてやったよ。人間ってやつを。」

        吸殻を踏み躙りながら、両者の間に割って入る。煤けた風が吹き抜け、視界は開けた。同じ顔、同じ声、同じ姿。同じ瞳で睨み合う。
      • 「俺が俺が……お前はいつもそうだ。俺達Rナンバーが作られたときだって、ガラスの向こうから、蔑んだ眼で見てやがった。」
        「母さんを殺した?誰が。俺がか?あんな女、母さんじゃない。母さんであるはずがない。母さんは、俺を否定しない……ッ!!」

        剥き出しの感情を露にして、R-1は駆け出した。腕から強引に引き抜いたショートソードも、その手に握りながら。
        一閃見舞う事に、光塵は四本の尾を描く。最早、人の眼には捉えきれるモノでは無かった。打ち合う毎に、その軌跡は数を増してゆく。
        長柄物の優位性を生かし、レナルドは器用にも往なす。されど対刃処理の施されたコートは、次々と裂け目を生み出した。
        全てはハッタリでしかないと踏み、先に仕掛けたのはR-1。左剣で穂先を弾き落としながらも、右剣の切っ先は、喉元を目指す。
      • ────そか。
        (調整済みのクローン。都市伝説の類だ、だが、この街の闇の奥で何十年も囁かれてきたソレは、こうして今自分の目の前に立っている。ならば肯定するしか無いのだろう)
        ま、お前の方がいい男だけどな(そうして、同じようにレナルド・アンベニスを肯定する。友人として)
        (爆音、轟音。構造体の崩折れる断末魔の響く中、同じ顔を突き合わせて存在意義(レゾンデートル)を競い合う両者を眺めながら、青年はただ静かに紫煙を吐き出す) -- 春真
      • 躊躇い無く、ショートソードの尖端は、レナルドの首を食い千切る。そのはずだった。真っ直ぐ打ち込んだはずのすぐ横。
        流麗な剣身に頬を寄せるようにして、彼我の距離は、限りなく0となる。まるで荒ぶ突風。打ち付けた肘は、R-1の顎先を粉砕した。
        呼び覚まされた痛覚に、苦しみもがきながらも、両の剣は放さない。切り替えしの一手を行うよりも先に、彼の身体に衝撃が走る。
        赤眼が収めていた風景は刹那の間に後退し、腹部には、滾る程の熱が感じられた。見下ろせば、己を貫いていたのはレナルドの槍。
        R-1は理解した。景色が後退したのではない。自分が、刺し穿たれ、コンクリートの壁へと、串刺しにされているのだという事実を。
        薄霧にも等しい自意識の中で、彼が伸ばした手は、何を求めていたのだろうか。ゆっくりと項垂れ、呼吸音は聞こえなくなった。
        ただ、腹部を繋ぐ長柄からは、鮮血が滴り落ちている。それは、誰とも変わらない。人と同じ、赤い色をしていた。
      • (全てが終わったのを確認し、屋上の端の物体からシートを取り払う。軍用魔導二輪、これもまたR-1の知らないモノであった)
        おい、終わったんならずらかるぜレナルド。このビルそろそろ崩れる。ちょっと爆薬の量増やしすぎた
        (言いながら、シートに取り付けた革製のハーネスで自身の身体を固定し、イグニッション)
        (力強い咆哮と共にその場でターンを繰り返し、タイヤのグリップを稼ぎ始める)コイツの馬力なら隣のビルくらいならひとっ飛びだ! 急げよ! -- 春真
      • (Rナンバーの生みの親、桜庭 千歳は確かに言った。R-1はその性能故に、互換性を代償にしてしまった、と)
        (交換は利かない。一度個として破壊されれば、二度と蘇ることは出来ないのだ、と。目の前の光景が、その終焉だとすれば……)
        これで……終わりだ。もう蘇ることもない。もう身体ン中弄り廻されることもない。椅子取りゲームは、コレでお開き。
        (物憂げな視線を落とし、己がクローンの亡骸に背を向ける。躍動するエンジン音の聞こえる方へ、ゆっくりと歩を進めた)
        お前、金回りよくなってから、色々仕込んでやがるな……本当に。今度奢れよ、快気祝いってヤツ。そうだろ?
        (何時間、何日、何週間、いや、何ヶ月ぶりだろうか。友と交すジョークは。表情を綻ばせたレナルドの背に、赤い影)
        (墓標代わりのコルセスカを引き抜き、穂先を前に疾駆するR-1。その姿は、春真の双眼に映り込んでいる)
        -- レナルド
      • (独り言のようなレナルドの言葉を聞きながら、やれやれ、と内心で吐息を吐く。これからようやく、レナルドは……)
        何事も最悪を想定して臨むのが俺の流儀でな。……っつーかテメェ奢るならテメーの方でしょうが! 散々足止めさせやがって────
        (動くものが見えた。だから再び抜いた。今度は全く、訓練通り)
        (額に二発、両膝にそれぞれ一発。無言の内に放たれた45口径弾は、哀れなドッペルゲンガーを今度こそ、地に沈ませる)
        『────こそこその話がやがて高くなりピストル鳴りて人生終る』
        だから言ったろ、終わりに相応しいって -- 春真
      • 抗争の舞台が崩れ去るのを、二人の男は静かに見守った。夜風はじんわりと暖かく、粉塵の影響か、何処か煤けている。
        先の軽口には続きがあった。もし、誰も涙を流さないのなら、その時は自分が泣いてやる。それだけの借りは、あるのだから。
        タイミングを見失い、今はいいかと、そっと胸中へと仕舞いこんだ。ほくそ笑みながら、ヘルメットを被り直す。
        数々の代償を払いながらも、彼は、レナルド・アンベニスは、「この街」へと帰ってきた。
  • 5月某日
    • 研究施設内部にて
      • 培養液の中で傷を癒し、レナルドは元の姿を取り戻した。これが人として何度目の死なのか、仰々しい機材に囲まれながら、思い耽る。
        ラボへ送られた時より10までは計算していたが、その内に記憶するのを止めてしまった。資料には記述されているのだろう。
        向かいの、簡素なデスクに座る女性、幾度となく肌を重ねた相手、この施設の責任者、桜庭 千歳を見て、これ迄の道程を噛み締めた。
        一度全損の憂き目に遭っているとはいえ、全てはここから始まったと言い切っても、差し支えは無いのだから。
        最初に口を開いたのは、彼女の方であった。
      • 「レニー、彼の……R-1のことを黙っていたことは、申し訳無いと思っているの。」
        「でもね、彼を強化、調整したことは、悪びれる気は無いのよ。私はプロの技術者だから。」

        言葉を丁寧に選びながら、茶褐色の瞳で、レナルドを見据える。言葉に詰まりそうになる度、ボールペンを鳴らしながら。
        「発端は、国王陛下より直々のオーダーだった。『持ちうる限りの技術を使って、不屈の戦士を作り上げろ』。」
        「だから個として自立しつつある彼、R-1をベースに、あらゆる技術を盛り込んだわ。」
        「神経系の鋭敏化、筋組織の増強、骨格の金属質化。他のRシリーズを統率する為の、脳波通信も盛り込んだ。」

        「野郎がどう攻めても喰らいついて来やがったのは、其処か……。当然、俺の思考も丸裸だったってワケ。」
        忌々しげに灰皿をデスクの上に放り出し、椅子に掛けなおすレナルド。千歳は慣れた様子で、彼の言葉を待つ。
      • 「お前の性格は、パパ、ママ、神様、の次には、理解しているつもりだ。世界一高級な積木は、大層楽しかっただろ。」
        「けどな、それで責める気はねえ。ヤツの分解方法ってのを寄越せ。モルモットなら、俺が引継いでやる。」

        揺らめく白煙越しの視線は、研ぎ澄まされた切っ先を思わせる程の、シャープな眼光を湛えていた。
        「それでチャラなら、釣り合う話だろ。」 「……正気とは思えないわ。脳細胞に欠損は見当たらなかったはずだけど。」
        「俺だって変われるのさ。変えてくれた人がいる。」 「そうね、以前とはまるで別人……外見も口調も、相違無いはずなのに。」
        どれだけの時間を重ね合わせても、自分には救うことができなかった。そんな彼を同じ時間でこうも変質させてしまうのか。
        彼女はレナルドの言う「変えてくれた人」に対して、僅かばかりの嫉妬めいた情念と、羨望の心を抱いていた。
        「本当にそれは……。」 「それは?」 「……喜ばしいことだわ、とても。」
        何年ぶりだろうか、自身も、記憶に無い程に久方ぶり。彼女は表情を綻ばせ、慎ましやかな笑みを見せた。
    • 続・研究施設内部にて
      • 耳を劈くような雄叫びが、ガラス張りの一室に響き渡る。声の主は、レナルド・アンベニス。
        全身をコードに覆い尽くされ、過剰とも言える電流を、その身に注がれていた。
        神経系を強引に拡張する為とはいえ、激痛は計り知れない。焼き切れればその都度、濃縮された再生液が注がれる。
        意識を失うことも許されず、彼はただ、耐えた。同じ舞台へと上がらなければ、幕引きなどできないと信じて。
      • 千歳は言った。R-1は度重なる調整の末、有り余る能力を手に入れたが、互換性を代償にしてしまった、と。
        交換は利かない。一度個として破壊されれば、二度と蘇ることは出来ないのだ、と。
        しかしながら、レナルド自身の細胞もまた、限界を迎えつつある。損耗は明白で、事切れるのは明日か、明後日か1年後か。
        その事実を突き付けられても尚、彼は調整を望んだ。浮かぶ笑顔は数あれど、色濃く映るのは、只の一人。
      • 密閉された空間は外界から隔絶されており、全てが無機質だった。唯一掛けられた時計だけが、今を知る手段である。
        神経が過敏になればなる程、分針が描く円軌道は、緩やかに感じられた。時間の感覚は、次第に曖昧となってゆく。
        放電が止む頃には、苦痛は全身に溶け、意識は鋭敏ながらにして朧。医療用のベッドは水浸しで、床には水面が広がっていた。
        自分が流した汗だと気付き、笑声を上げる。揺れる前髪は透けていた。過負荷により、色素が抜け落ちてしまったのだろう。
      • 「反射速度なら、きっと誰よりも……いいえ。貴方より優れている者なんて、存在しなくなったわ。オーダー通り。」
        「けれど、耐久性も、持久性も、優れているとは言えない。その力は、R-1を殺す為だけに特化しているから。」

        艶かさを失った彼の髪に、しなやかな細指を這わす。流れる様に頬を撫で、愁いを帯びた瞳で見つめていた。
        彼の望みを叶える度に、彼自身を壊してゆく。その矛盾を感じていたのは、何時からだったか。
        人である事を半ば失わせてまで、自分は……。自責の念が無いと言えば嘘になる。数多の葛藤を越えても、まだ。
      • 「少し……やつれたな。何か作ろうか。」 「あら、料理なんて出来なかったのに。それも、あの子の為?」 「……そいつは別口。」
        バツの悪そうな返事をするレナルドに、くすくすと楽しげに笑う千歳。凝固していた関係は、氷解へと向かっていた。
        「でも残念。携帯食しか無いから、無理ね。また今度、片を付けたらお願いするわ。だから……」
        「大丈夫だ。双子でもなけりゃテレパシストでもねえけどな、お前の言いたいことは、大体わかってる。そうだろ?」
        千歳は問いに笑みで返し、彼の為に用意した、彼の為だけの衣装を羽織らせる
        「お前、コレは……。」 「懐かしいでしょう?私の中の貴方は、レナルド・アンベニスは、この制服を着込んでいたわ。」
        それは特務隊時代の正装。黒をベースにしたオーソドックスな軍服で、両腕にあしらわれたレリーフが現すのは、オリジナルの証。
      • 「私にできることは、ここ迄。あとは、貴方自身に委ねるわ。レニー……。」
        彼の首に腕を回し、互いの唇を確かめ合う。飽く程に交した、さよなら代わりの餞別は、今はただ懐かしく。
        「……じゃあ、行ってくる。」 「……ええ、行ってらっしゃい。」
        赤みがかった白髪を揺らしながら、彼は目指す。自らの居場所を。彼女(リアリィ)の傍らを。
  • 4月某日
    • 人型の怪物討伐依頼にて
      • 屍肉の王が振るう兇爪に、男は腹部を裂かれ、倒れた。辛くも勝利を収めたものの、被害は甚大。
        幸いながら討伐対象を屠ったことで、帰路は拓かれていた。損傷の少ない者から、撤収を始める。
        一人、二人と仲間は去り、残すは彼一人となった。応急処置を終え、愛用の煙草へと手を伸ばす。
        例え満身創痍でも、この味だけは忘れない。遺跡の黴臭さは少々気になるが、それもまた、アクセントに思えた。
        肺一杯に白煙を吸い込み、虚空へと躍らせる。愉悦の時間を堪能していた彼の前に、現れたのは一人の男。
        驚愕した。当然だ。その風貌は、体格は、その顔は、レナルドと同じモノを持ち合わせていたのだから。
      • 在り得ない話ではない。千歳の研究は、まだ続いているのだから。何番目の個体だろうか。彼の目的は何なのか。思考は次々と巡る。
        「お前、何だよその眼。腑抜けちまいやがって。世間様を虫の死骸程度にしか思ってなかった癖に。色呆けか?誰が。お前が?」
        腰にショートソードを下げた男は忌々しげに、レナルドへと歩み寄り、蹴り飛ばす。開いた傷口からは、止め処ない鮮血が流れた。
        「笑わせるなよ、死に損ない。誰の椅子に座って楽しんでやがる。其処は、オレの居場所だろ。」
        「お前が奪い取った、R-1(オレ)の居場所だ。」

        追い立てるようにして、R-1は隠したナイフを投げ放つ。二、三の軌跡を残しながら、銀光はレナルドへと襲い掛かった。
      • 瓦礫に凭れ、転がり落ちるようにして盾とする。耳に残るは呪詛の言葉。その憤怒と嫉妬に凝り固まった眼は、過去にも見慣れていた。
        「……捲くし立てるじゃん、『そっくりサン』。椅子から転げ落ちたのはテメェの落ち度。俺の居場所に、俺以外はいらねえんだよ」
        手元のコルセスカを手繰り寄せ、起き上がり様、横合いからの第一打。器用にも、二対のショートソードで合わせるR-1。
        両者譲らず、交える刃は、更に苛烈さを増していった。右剣を這わせるように穂先を凌げば、転身し石突が振るわれる。
        掻い潜れば、左右からなる猛攻雨霰。長き柄でいなしながら、合間を抜くように、レナルドの反撃一閃。
        ジャケットの生地は切れ落ち、皮膚は薄い傷を孕む。それでも互い、致命打へは至らない。一合い、二合い、更に続く。
      • 「懐かしいよなあ、ええ?195年のロスタイム、俺達だけで楽しんだだろ。カウントダウンは剣撃で、打ち合う毎に胸は高鳴った。」
        「でも俺もお前もせっかちだから、夜明けの鐘なんて聴けやしなかった。毎年楽しみにしていたのに。塔から眺める朝焼けもだ。」
        「テメェ一人の為だけに、その塔も台無しにしてやったんだ。ロマンティックなサプライズに感謝して欲しいぐらいだぜ、サイコパス。」
        長く連なる交差の末、弾け上がり、外壁へと突き立つ右のショートソード。レナルドの切っ先が、R-1の喉笛を捉えた。
        「命乞いを聞かせろよ。エンドロールのBGMにピッタリだろ。」 「どうかな。どんでん返しは演劇の華だぜ?」
      • 躊躇い無く、コルセスカの尖端は、R-1の首を食い千切る、そのはずだった。真っ直ぐ打ち込んだはずのすぐ横。
        長い柄に頬を寄せるようにして、彼我の距離は、限りなく0となる。唸りを上げる、一振りのショートソード。
        その一閃はつむじ風の如く。人の、レナルドの処理速度を遥かに越えていた。意識が下した反応の処理を待たずとして、手首を落とす。
        痛覚が流れるようり更に早く、更なる剣は、人の認識力をも凌駕した。刹那の間に揮われた連撃に、石畳へと倒れ込むレナルド。
        「マーマに会ったらヨロシクな。『やっぱりオレが、レナルド・アンベニスだっただろ』って。」 「テメェ……ッ!!!」
        「さあ、コレからどうするか……スパイクは元気かな。彼方は、ジェムは。ライは……ああ、アルもいたな。」
        「リアに手を出してみろ……二度と再生できねえように、ミキサーに放り込んで、フレッシュジュースにしてやる……ッ!」
        流血に沈んだその腕を、R-1は踏みつけ、躙る。苦悶の声を上げるレナルドに顔を見て、埃と黴の蔓延する石室に、笑い声を轟かせた。
        「ああ、新しい女か……?面倒くせぇ、ついでに探して、じっくり楽しんでやるよ。またな、前任者。」
        慈悲無き言葉と共に突き立てられたショートソードに、レナルドの意識は擦り切れていった。
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  • レナルド、はいこれ(ぽん、と小さなチョコの詰合せを手渡して)
    レナルドは僕のこと知ってるわけだし、あげてもおかしくはないよね? -- リアリィ
    • 可愛らしい贈り物だな。お手製? -- レナルド
      • 残念だけど売り物。作ろうかな、とも思ったんだけど失敗作渡すのも悪い気がしてさ
        来年までには作れるようになるといいんだけどね -- リアリィ
      • そこを堪えるのも、男の甲斐性ってヤツ。ま、いきなりやれってのは、難しいよな。
        次は是非、ハート型でお願いしたいね。期待してる。 -- レナルド
      • 師匠と居た頃はたまにお菓子作りとかしてたんだけどねー…今となってはさっぱりだよ
        あは、僕からそんなの貰って嬉しいの?(くすくすと楽しげに笑って)ま、覚えといたら作ってあげるよ -- リアリィ
      • 師匠ね。そういえば、聞いたこと無かったな。爺さんか婆さんか、その辺?折角だ、聞かせてくれよ。 -- レナルド
      • んと、よぼよぼのお婆ちゃん。いっつもローブで顔隠してて、すっごい無口な人だったなー…
        でも、良い人だったよ。色々助けてくれたし…あの人が居たから、僕も友達が居なくても寂しくはなかったもんね -- リアリィ
      • 保護者代わりだったワケな。ガキの頃から大変だったろ。俺は……何してたっけなぁ。
        バカやって、ケンカして、叱られて、そんな感じの毎日で、ワリと普通の子供だった。ちょっとばかり、不出来なタイプのな。
        (いつも通りの笑い声、おどけた表情) なあ、聞かせてくれ。 今と昔、どっちが幸せだっただろう? -- レナルド
      • (レナルドの表情に、少し驚いた顔をして。すぐに真剣な顔になる)
        …兄さんの記憶の中に居るレナルドは、毎日馬鹿やって笑ってたよ。すごく楽しそうだった
        …今のレナルドがどうなのかは僕には分からないけど。でも、今の方が幸せだと僕が嬉しいな(そこまで行って、照れたように頬をかいて)
        …だって、昔は「僕」とは友達じゃなかったわけだし。…ほら、昔より、その…一人友達が増えたって思えば。ね? -- リアリィ
      • (目の前の少女はこんなにも、自分みたいな人間を慕ってくれている。彼に取ってそれは、気管を潰されるような感覚だった)
        (彼女に落ち度は無い。それは明白だ。これまでの付き合いの中でも、それはわかっている。だからこそだ。呼吸が出来ない)
        ……俺もそう思う。けど、こうも思う。本当に幸せでいいのかって。考えれば考える内に、きっとこれは不幸なんじゃねえかって。
        この街を離れていた頃の話、まだしてなかったよな。ちょっとだけ、付き合ってくれ。(壁に寄り掛かるようにして、瞼を閉じた)
        恋破れて飛び出してさ、そのまま余所の国で兵隊さんになった。厄介事専門のトコへ飛ばされても、死に物狂いで働いたさ。
        口も身体を、必要以上に働かせなきゃ、誰だってそこじゃ生きていけなかったよ。(何時ものように咥え煙草、胸元からライターを探す)
        どれだけ酒を酌み交わした仲間でも、気付いた時にはイチゴジャム。一人、二人、すぐいなくなっては補充される。駄菓子みたいに。
        やったコトと言えば、治安維持活動とは名ばかりの、ネズミ捕りだった。老いも若きも一緒くただ。流した血潮でプールだって作れる。
        その中には当然子供もいてさ、そう。当たり前だったんだ。ソイツは俺の顔を見て嘲笑うんだ。大ホールで喜劇でも見てるかのように。
        許せなかったよ。刺したさ、何度も。力一杯に。何度も何度も何度も刺してその度に跳ね上がって、煩わしいからまた刺した。
        ……きっと俺に会わなけりゃ、そいつは今のお前と同じぐらいになってただろうよ。髪の色も、よく似ててさ。(紫煙を吐き出し、虚ろ)
        最近また、夢に見るようになった……正直、頭ン中焼き切れそうだ。いっそ誰もが俺を忘れてくれれば……ラクになれるかな。
        (二本目を咥えて、ライターへと手を伸ばす。何度擦っても反応は無く、胸元へと仕舞い込む姿は、哀しいほどに、笑っていた) -- レナルド
      • (彼の語る過去の話を、ただ黙って聞いていた。いや、口など挟めなかった)
        (彼が体験してきたことは、自分の想像の外の世界。というよりも、自分が存在する世界とは別次元の話にすら思えた)
        (血の匂いが充満する戦場で、彼はどんな思いを抱えていたのだろう。自分にそれを解きほぐすことなんて出来るのか。そんな迷いが生まれた――)
        ……忘れてなんか、やらない。僕は、僕の…リアリィの友達を忘れて何かやらないんだ
        (ぎゅ、と背中からレナルドの腰に手を廻した。ハグというよりも、ただこのままだと消えてしまいそうな彼をどうにか引き留めておきたくて)
        …僕には、レナルドが背負ってきた死を変わりに背負ってはやれない。レナルドがわたって来た血の道を代わりに歩いてやることもできない
        それでも。……それでも、レナルドは僕の大事な友達だ。絶対、絶対に忘れてなんかやらない
        ――馬鹿なこと、いわないでよ ……
        (子供じみた、幼稚なわがままでしかないのかもしれない。それでも、自分は。彼に此処に居て欲しい)
        (数少ない「自分」を見てくれる大事な友達に、居なくなって欲しくなんかない。そんな想いをこめて、ぎゅ、と腰に回した手に力を込めた) -- リアリィ
      • (予想外だった。きっと彼女も、こんな自分を見放して、足早に去ってゆくものだろうと。それから出て往けばいいかと考えていた)
        (どれ程ぶりだろうか、人の温もりを背中に感じたのは。しがみ付くようにして放れないリアリィに、振り向かないままに本音を溢す)
        ……優しい子だな、本当に。(きっと彼女がいなければ、この街を離れていただろう。答えを出せぬまま、葛藤に苛まれていただろう)
        (忘れてほしい等とは詭弁であった。救いが欲しかった。ただ、赦して欲しかっただけだった。自分を包むこの小さな手が、答えなのか)
        (左手でなぞるように触れ、指を絡ませあう。この温かさに彼は初めて、神に感謝をした) ……サンキュー、リアリィ。 -- レナルド
      • ……感謝するのは僕の方だ。レナルドが、僕と同じで、真っ新な状態から初めて、ここまで来たって聞いて…思ったんだ
        それなら、僕でも出来るんじゃないかって。リアリィとして、友達を作って皆と笑えるんじゃないかって。…レナルドが、僕に勇気をくれたんだよ?
        (彼の言葉に、偽る所のない心からの本心をこぼした)……師匠が言ってたよ。人との繋がりは、闇を照らす灯台になるんだって
        レナルドが今、闇の中で道が見えないなら、僕が灯台になる。…僕だけじゃない、この街の皆との思い出は…灯火になるはずだから
        …皆と一緒に歩いて行けばいいよ。きっと、答えもその先にあるから(自分には彼の罪を赦すことは出来ないし、ほかの誰にもきっと出来ないだろうから)
        (だからせめて、共に歩いて行くことを願った。この街で培った絆があれば、きっと大丈夫だから―) -- リアリィ
  • レナルドー、レナルドー(名前を呼びながら異様な背丈の男が冒険者寮の周りをうろついてる) -- ベイル
    • ……その様子じゃ、まだ断頭台には送られてないらしいな。わざわざ呼び出して、チョコでもくれるのか? -- レナルド
      • あ、いたいた!(どすどすやってくる巨人、最後に会った時より僅かに大きくなっている)
        この間立ちよってくれたし今度は僕から行こうと思ってね
        チョコ欲しいの?そこで配ってたの貰ったから一個上げるよ(ぽんと駄菓子のチョコを渡して) -- ベイル
      • 配ってた、ね。大方、聖教会の信徒だろ。罪深い男に、慈悲の御裾分けってヤツだ。
        ついでに入信してくれば良かったのにな。一緒に寝たいって言い出すぜ。(煩わしそうに、ポケットへと駄菓子を捻じ込む)
        ……それで、目的は何だよ。まさかデートのお誘いってワケじゃねえんだろ。 -- レナルド
      • レナルドそっちの気のある人だったんだ、意外だなー(冗談を冗談と受け取れないデカブツ)
        ああ、でもごめんね、今日はそれじゃ無くて、彼方がここに来たっていうから、レナルドに
        確認したかったんだ…彼方はどう?僕と戦いたいとか、そんな事言って無かった?
        (その質問は純然たる破壊者の本性故だろう、先々月の一件への反省など微塵も無い) -- ベイル
      • ピーマンの次にお前が嫌いだとよ。そう慌てなくても、直に熱烈なキスをお届けしてくれるだろ。
        お相手は砂利かアスファルトか……どうかな。相当トサカに来てたから、俺には想像付かねえよ。 -- レナルド
      • へー、じゃあ大体人参位嫌われてるのか〜…
        ああ、地面とキスしてる人偶にいるよね、酒場の近所とか。僕は女の子の方がいいけど
        レナルドはどう…結構遊んでいるって聞いたけど、彼女さん悲しむんじゃないかなー
        (巨人としては他意は無い、冗談のつもりだろう) -- ベイル
      • 生憎と、そっちの心配はいらねえ。卒業式なんてな、何年前に済ませたか忘れたよ。今はフリーランサー、文字通りな。
        いいか?色気出すなら、余所でやれ。男に迫られても、微塵も滾らねえ。相手がお前なら尚更だ。
        (彼方への義理を通す手前、火種に転がる心中を無理やり押し込める。ポケットの中の駄菓子は握り潰され)
        (封切りを待たずに粉々になっている。転がる空き缶を踏み潰し、迫る) ……そろそろ帰れよ。
        風船を針で突付いたって、後で泣きべそかくだけだ。そうだろ? (顎先で、道の外れを示す) -- レナルド
      • (一見平静なレナルドを見て、にっこりと微笑む。その心の奥底を察してかの行動かどうかは、知る術は無い)
        うん、わかったよ。それじゃあ僕帰るね。
        また会おうねレナルド!後今度闘技場かどっかで一度遊ぼうよ!
        (手を振りながら去っていく巨人、その顔は別れるその時まで笑ったままだった) -- ベイル
  • 差出人、風間命と書いてある手紙と共に黒蜜わらびもちが届けられた!
    手紙内容:「今年はもう面倒なんで漢字攻めはやめた! ハピバレ〜」 -- ミコト
    • 相変わらず、贈り物のセンスは一線級だな……。 -- レナルド
      • ミコトからの贈物の後、今度は差出人不明の真っ黒な紙の不気味な葉書が届いた。あなたはこの葉書を読んでもいいし、捨ててもいい…
        「風間命ハ オ前達ノ知ル みことデハナイ」
      • (透かして見るも、内容は甚く不可解。動機がそもそも浮かばない。子供の悪戯にしては、悪趣味な内容であった)
        ……ワケアリなのは、どいつも同じか。(紙飛行機にして、ベッドの上へと飛ばす) -- レナルド
  • (ビターなハート型チョコの上に「G.E.200」の文字を象った極甘のミルクチョコを一文字ずつキャラメルクリームで貼りつけてある)
    レナルド、いるの…?(姿を見せたなら直接手渡し、そうでなければ部屋のドアノブに引っ掛けていく)
    -- セイ
    • よう、ご苦労さん。今年も歯磨きして待ってたぜ。吐息もすっかりペパーミントだ。 -- レナルド
  • ベッドに身を投げ出し、瞼は重く。仄暗い情念を漂わせながら、意識は空想の中へと誘われた。
    彼を出迎えたのは、妙齢の女性。小柄で、髪は短く。レナルドの母、名をミサと言う。空は快晴、梅雨の谷間。
    • 兄弟もおらず、早期に父を無くした彼に取って、唯一の肉親だった。自棄にになり、街を出たときも一緒だった。
      衛兵に志願した時も、特務部隊へ転属した時も、それは変わらなかった。人一倍気性は荒かったが、それもまた、母の愛。
      視界へと映り込むカレンダーは、6月の中頃を示している。夢間の狭間に揺られながら、一抹の懐かしさが胸を打つ。
      その日、彼はザンムと言う小さな街にいた。一昔前は反体制派の要所として、夥しい数の血が流れた地。
      噂に名高い砦も、既に崩落しており、各所に残滓を残すのみとなっていた。
      • 彼が所属していたウッドバイン王国は、長年に渡る内部闘争の激化を経て、王権派が主流を占めていた。
        その権威を再び示す為、反体制派の残党に対する締め付けは、日常的に行われており
        彼もまた、尖兵の中に名を連ねていた。赤砂めいた埃の中、路地裏から一件一件、丁寧に訪問してゆく。
        利き手に握られていたショートソードは、幾人の脂肪を纏って、既に切れ味はなく。
        来訪先に刃物があれば、それを奪って、また殺した。台無しになれば、また別の刃物に手を回して、同じように突き立てた。
        人か、凶器か、潰した数が多い方はどっちなのか、感覚はとうの昔に麻痺している。
      • 立て付けの悪い扉を蹴り潰し、彼を出迎えたのは骨と皮だけで形成された老人が一人。
        当たり前のように圧政を糾弾し、当たり前のように彼を批難し、哀れんだ。何もかもが不変で、退屈だった。
        彼はキッチンに添えられていたナイフを手に取り、老人の首筋を撫でるように引き裂く。鮮やかな手捌き。
        声帯よりも下に出来た新しい穴に、呻き声すら上げる事は叶わず。当たり前のように、老人は動きを止めた。
        緋色を湛えたナイフをテーブルに突き立てて、踵を反す。関心は余所へと。既にラボの方へ向いていた。
        恋人は、千歳は、どうしているのだろうか。約束を反故にしたことを、まだ怒っているのだろうか。
        自分がこの仕事を続けているのも、彼女の研究の為であるのだ。きっと理解は……。
        扉だったものの残骸を踏み締めたその時。背筋に注ぐ視線と、鼓膜を振動させる物音。何かがいる。
        振り返れば、二階へと続く階段から、少女の姿が確認できた。イレギュラーだ。彼には、聞かされていない。
      • 熟練したウェイターのように、対応は迅速。先程のナイフを引き抜いて、一足飛びで階段を駆け上がる。
        抵抗は無きに等しかった。15にも満たないであろう少女は、組み敷かれ、死をただ待つばかり。
        彼が振り上げた切っ先からは、酸化し黒に深みを増した、老人の血液が滴り落ちている。
        一滴一滴、それは幼さの残る少女の顔を汚して、亜麻色の髪に染み込んでいった。
        無抵抗だったはずの彼女は、レナルドを見つめ返し、ただ笑顔。笑顔。眩暈すら覚える程の、笑顔。
        見下げ果てているのは誰の人生か。自分か、彼女か、老人か。食道を押し出し、吐瀉物が逆流する。
        彼は夢中で刺した。何度も、何度も。出来の悪い水彩画のような視界の中で、少女の身体は跳ねる。
      • 酷い臭いだった。一つは少女から噴き上がった鮮血の臭い。一つは刃を突き立てるたびに、こびり付く脂の臭い。
        一つは切っ先で抉られ、流れ出した、消化物の臭い。一つは少女の身体が痙攣するたびに漏れる、糞尿の臭い。
        彼自身が吐き出したモノと混ざり合い、この狭い空間が、あまりにも陰惨で。地獄の釜に底があるならば
        きっと、この様な光景なのだろう。射抜くような眼光は陰りを見せ、揺れるようにして階段を下ってゆく。
        差し込む陽光が、あまりにも辛辣で、思わず眼を顰める。移した視線の先には、カレンダーが掛けられていた。
      • 憔悴すきった顔で、ラボに帰った彼を迎えたのは、いつもの「おかえりなさい」ではなかった。
        母の訃報を告げる、彼女の言葉。聞き慣れたその声も、今は一言一句とも、理解には遠く及ばない。
        唯一の拠り所ですら、彼の心を蝕んでゆく。手に残るのは、先の感触だけ。
        呆然と立ち尽くす彼の脳裏に、ありもしない記憶が注がれてゆく。それは同じ日、同じ時間。
        空は快晴、梅雨の谷間。洗濯物を片付ける母に歩み寄った男は、何やら問答を始める。
        拒絶され、激昂した男が取った行動とは、先の少女に行われた蛮行と、まったく同じ行動だった。
        母だったものの上に圧し掛かり、長髪を振り乱しながら猛り狂うその姿はまるで。
        血溜まりに映った顔は、レナルド自身と同じモノであった。
      • 込み上げる嫌悪感。疲労感。嘔吐感。シーツを蹴り飛ばし、覚醒しきらぬまま洗面台へと駆け込んだ。
        もう何度繰り返し繰り返し、この悪夢を見ただろう。これが全て、空想の産物ならば良かったのに。
        リアリィと交わした酒も、排水溝を伝って流されてゆく。吐き出す度に、空虚に等しくなるのを感じる。
        その姿があまりにも滑稽で、不愉快で。握り潰したはずの煙草の空き箱が、意識の中へと浮かび上がった。
        ただ嘔吐を繰り返す。彼の夜明けは、あまりにも、遠い。
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  • レナルドさん次の依頼ヤバくないですかね……? -- 彼方
    • あーあー見えません聞こえませんー!畜生、護衛という名のコボルド討伐から解放されたと思ったらコレだ。
      何、嫌がらせ?汚い親父のツンとか、誰も求めちゃいねえっての……。 -- レナルド
      • 汚い親父のデレだって見たかないでしょう。護衛だって隊商護衛引けなきゃ面倒くさいことこの上ないですからね…
        ……レナルドさん。セイがベイルに襲われていたので例の異形に変身してしまいました。
        そうしたらセイが凄く怖がってそれがショックで……僕はどうすればよかったんでしょう? -- 彼方
      • お前ね、話の落差が酷すぎて眩暈がしてきたんだけど。自室にいてジェットコースター気分なんて、早々味わえねえっての。
        ……で、何であの野郎、セイの所に……いや、大方の予想は付く。どうせお前とヤり合う口実作りだろ。
        マメなモンだ。方向さえ正しいけりゃ、今ごろネクタイ気分で女も好き放題だろうよ。(何処か苛立たしげな雰囲気)
        (髪の毛を掻き乱し、覗き込むように彼方へ返す) ……お前は、正しいと思ったことをしたんだろ。まずは胸を張れ。
        俺から言える言葉は「ありがとう」ぐらいしかねえよ。俺がお前だったら、同じ選択肢を迷わず選んだ。 -- レナルド
      • 本当はもっと冷静に、客観的に語ろうと思っていたので……つい。
        ですね。僕と戦うためだったんでしょうが…(裾をめくるとあちこちに傷跡)結果として負けました。
        ……レナルドさん…(頭をぐしゃぐしゃと掻くと背を伸ばし)はい!
        ですが……ここからベイルをどう止めるかという問題もあります。これ以上、僕の周りの人を傷つけられては困る。 -- 彼方
      • 現に何人も、アイツの手で殺されている……が、別に俺は、そんなことどうだっていい。
        正義の味方なんて柄じゃねえし、どうせ抱えきれねえ。救えねえ。元より顔も知らない相手だ。義憤にも駆られねえ。
        けどな、俺の伸ばした手の内に、悪戯したら話は別だ。まずはお前の好きな方法で止めてみろ。
        (焦燥感に苛まれた様子で、咥えた煙草を灰皿に捻じ込む。幾つも積み重なった吸殻よりも、遥かに小さく、乱雑に)
        それでも駄目だったなら……潔く諦めろ。言っても聞かない、殴っても聞かない。それなら、やることは一つだ。……そうだろ?
        (深紅の眼光は月夜に鋭く、親しい間柄の彼方には、憎悪めいた感情が映っただろうか) ……俺がアイツを、縊り殺してやる。 -- レナルド
      • ……僕も正義の味方なんかじゃない。同じです…ただ手の届く範囲の……仲間さえ守れればそれでいい。
        ………わかりました。僕が止めます。(真っ直ぐにレナルドを見て)止めて見せます!
        ………っ(深紅の瞳に映る色濃い憎悪に気圧され)……ええ。その時には、お願いします。
        ……セイ、大怪我したんです。それが僕は許せそうにない。
        今日は……帰ります。(席を立ち)また会いましょう、レナルドさん。 -- 彼方
      • ……お前が思うほど、綺麗な人間してねえんだよ、俺は。(決意の背中を見送った後、固めた拳を壁に叩き付ける)
        (痛覚は微塵も感じない。鼓動の猛りだけが、身体を支配していた。彼にはその感情が酷く懐かしく感じられた)
        (母の死に慟哭を響かせた、あの夜の出来事を思い返す。仇は討った。もう二度と抱くことは無いはずだった)
        (友人達と楽しく過ごし、欠落した人生を取り戻す。十分に上手くやれていたはずだったのに)
        ミカ、俺は……。(幼き頃より手を引いてくれた、縋るべき対象はもういない。本音は今すぐにでも飛び出して行きたかったはずなのに)
        (彼方への義理立てからか、未だ一人、動けずにいた。頼れる兄貴分というペルソナの下は酷く醜く汚れている)
        (肥大化する自己嫌悪の念を抱えながら、ドライジンの封を切り、喉元へぶち撒けるように呷った) -- レナルド
  • (ドアの前で俯いたまま一人立ち尽くしている) -- リアリィ
    • (この寒空の下、冷えているであろう彼女の頬に、コーヒーの缶を押し付ける。当然アイスの方) -- レナルド
      • ―っ!?(突然コーヒーを押し当てられて飛び上がる)
        な、なに!?……って、レナルドか。……入っても良い? -- リアリィ
      • 何だ、今更だろ。何時もみたいに転がり込めよ。次は背中に入れるぜ、これ。(けらけらと笑いながら、部屋に押し込む)
        (中は相変わらずの様子で、良く整頓されてはいる。漂っているのは微かに残った煙草の煙と、スノーミントの香り) -- レナルド
      • ん、でも…その、一応「僕」とレナルドって知り合って間もないし…わ、ちょ、ちょっと!
        (ぐいぐい押されて部屋の中へ)……何か、兄さんとしてだと気軽に好き勝手出来るんだけど。僕自身だと落ち着かないなぁ(部屋の中をきょろきょろ見渡して) -- リアリィ
      • 俺が窒息する前に、もっと気軽に振舞えよ。でないと、見てるこっちの胸が詰まりそうだ。恋心と勘違いしちゃいそうだわ
        (手持ちのコーヒーはまた今度と、替わりに買い置きの林檎ジュースを取り出した。用意するのは二人分)
        そう露骨に不審な挙動されるとな。結構笑えるぜ?やっぱ、勝手が違うのか。 -- レナルド
      • その軽口が今は有難いかな(あはは、と笑って。少し緊張もほぐれたらしい)
        うん…兄さんとして振る舞ってる時は兄さんの記憶しか頭にないから。…完全に自分がアルシィになってるんだよ
        こうしてリアリィとして動き回るのなんて何年ぶりだか…自分がどんな性格だったかもいまいち覚えてないぐらいだし -- リアリィ
      • 元の性格ね。俺の場合、元からこんなモノだったからな、幸い別人とまでは至らなかったし、その手の気苦労とは無縁だった。
        本来のお前って、俺が知ってる人間とはまた別なんだ?折角だ、聞かせてくれよ。 -- レナルド
      • と、いってもなー…小さい頃から親元離れて修行ばっかりしてたからなぁ
        ぼんやり覚えてたのは、小さい頃は人見知りだったってことぐらいかな。あとはー…外で遊ぶより、家の中で本読んでるのが好きだった…かな? -- リアリィ
      • ……引き篭もり? -- レナルド
      • むっ、違うよー(むすーと口をとがらせて)修行に出る前は、当時の友達と遊んでた記憶もあるし…ほんのちょっとだけだけど
        まぁ…でも修行に出てからは書斎にこもりっきりだったし、あながち間違ってもいない…かな? -- リアリィ
      • 冗談だよ、怒るなって。(くすくすと溢しながら、愛用の煙草に火を点ける) ……当時の友達、ねぇ。
        そこまでおぼろげってことは、結構前になるんだな。それからは、ずっと一人っきり? -- レナルド
      • あ、この街の皆じゃないよ?どこの国だったかも覚えてないぐらい昔の話だもん
        …うん。ずっと師匠と二人で暮らしてたな。朝から晩まで魔術の修行ばっかりしてた(ふむ、と当時を思い出して苦笑いしつつ)
        だからかな。兄さんのフリだったとしても、友達が出来たのは嬉しかったよ -- リアリィ
      • わかってるって、大丈夫。(釣られるように苦笑い。灰を指先で落とし、再び咥える。変わらぬ苦味も、何処か新鮮味を帯びていた)
        それで……今はどうなんだ?もう何人かには、喋ったんだろ。それでも、友達のままでいてくれるって? -- レナルド
      • …うん。皆、「僕」で居てもいいって言ってくれたよ。ホントに……良い奴ばっかりだね、ここ(あはは、と小さく笑って。僅かに頬を染めて顔を上げた)
        ん、とー…でもね。サイプレスだけ何か様子が違った。……「僕で居ても良い」とは言ってくれたけど…何か、上手く言えないけど
        (あの時、あの部屋で見たサイプレスを思い出す。抑揚のない口調で問いを続ける彼は、何だか少し怖かった) -- リアリィ
      • サイか……俺は普段付き合い薄いから知らないけど、スパイクが気になることを言ってた気がする。結構前にな。
        その時は軽く流したんだけど、何だったか……さっぱりダメだわ。全然思い出せねえ。記憶喪失って癖になるモン?
        (不確かな情報しかないのだ。彼女の不安を和らげることしか、今の彼にはできない) -- レナルド
      • 僕も聞いたことある…何だっけ。悪魔がどうだとか…?(かなり前なのでこちらも記憶があいまいだ)
        (それでも、彼のその態度を頼りにしてきたのだ。少し心が落ち着いた)…それで、ね。サイプレスが、「君はどっちになりたいんだ?」って聞いてきて…つい、言っちゃったんだよ
        「君が望む方で居る」、って。……サイプレスは、リアリィでいてもいい、って言ってたけど…何か、自分が情けなくてさ -- リアリィ
      • 「僕は僕だ!」なんて言えるぐらいの剛毅さなんて、誰もお前に求めてやしないさ。サイだってそうだろ、きっと。憑き物の方は別としてな。
        今はまだ大人しいんだ。下手に刺激しても……いや、だからか。成る程。意外と正解な返答だったのかも知れないぜ?
        だってよく考えてみろよ。返答次第では、もんじゃ焼きの元と区別付かないぐらいの行為をされてたりして。おっかねぇ……。 -- レナルド
      • …だと、良いんだけどな。何か、これから先ホントに自分を出していけるのか不安になっちゃってさ
        って、レナルドに言ってもしょうがないよね。…何かごめんね?愚痴っちゃった(ジュースを一口飲んで取り繕うように笑った)
        …ってか怖い事言うのやめてよー。サイプレスに近づき辛くなるじゃん -- リア
      • ここ最近はフリーだからな。泣き付く胸だったら、いつだって用意してやるよ。(冗談めかして笑い返し、物足りなさからブランデーを垂らす)
        (香りが足らない。何かないかとテーブルに添えてあったアニス酒を点し、二口目。漸く満足の行く仕上がりらしい)
        (三口目で一息に飲み干した。グラスを置き、思い返す) ……酒は、イケないんだっけ? 頻繁に聞いてる気がするが。 -- レナルド
      • ホントにしんどくなったら借りにくるかもね。何だかんだで頼りになるもん(くすりと笑って)
        ん、飲めるのは飲めるけど…あんまり強くはないかな。くれるんなら飲むよ?
        (何だかおしゃれなお酒の飲み方を興味深そうに見てる) -- リアリィ
      • 最終的には、俺が泣かすんだけどな。顔を張られた数じゃ、ちょっと負ける気がしない。(自慢げに席を立ち、キッチンへ)
        (ミントを刻み、クラッシュアイスとウォッカをグラスに注ぐ。再び戻り、林檎ジュースで1対1。即席のカクテルを差し出した)
        スクリュードライバーって聞いたことあるだろ?女を堕とすには……って有名な。認知され過ぎてさ、ウケがイマイチなんだよな。
        で、ちょっとアレンジして作ったのがこいつ。結構評判なんだぜ?夏場はアップルサイダーで割ると、言うことナシ。
        (余程好きなのか、普段の彼と比較してまた一段と、饒舌に熱弁を振るう。所謂、隠れた趣味である) -- レナルド
      • あはは、酷い男だなレナルド。そんなこと言ってると胸、借りたくなくなるよ?(くすくすと笑いながらキッチンに立つレナルドの背中を見て)
        うん、それは聞いたことあるけど…へぇ、これレナルドが考えたの?(レナルドとカクテルを交互に見て)凄い、こんな趣味があったんだね
        (饒舌なレナルドを見て笑みがこぼれる。兄も知らない友人の隠れた一面を知れたのが嬉しくて、こちらも笑顔になった) -- リアリィ
      • お前って、根は結構素直なのね……可愛いところあるじゃん。惚れ直すか美味しく頂くか、どっちかにしろな。
        (自分の為に用意した、同じグラスを傾ける。奥深さは無いが、シンプルで非常に飲みやすい)
        (所謂ジュースのような飲み心地。ウォッカの後味が鼻腔を通じ、アルコール特有の香りが尾を引く)
        なあ、昔さ。野郎連中で集まった時、女の話で盛り上がったじゃん。何回も。懐かしいよな。
        食いつかなかったってことは、同性愛(そっち)のケは無かったってことでいいワケ? -- レナルド
      • 捻くれてるのは兄さんだからね。僕もまだ兄さんに引っ張られてるけど、本来は多分こんなもんだと思う…多分?
        それじゃ僕は迷わず美味しく頂く方を選ぶよ(楽しそうに笑ってグラスを傾けて)…ん、美味しいな。飲みやすいかも、うん
        (お手製カクテルに頬を緩めて、ちびちびと美味しそうに飲んで)――っ!!!(思わず吹き出しそうになって何とかこらえた)
        い、いきなり何を言うかと思えば…そ、そうだよ!当たり前でしょ?兄さんに引っ張られてるとは言っても、僕は女だもん -- リアリィ
      • (狙い澄ました渾身の一撃に、思った以上の反応が返ってきた。俯き、それでも堪えきれず噴き出した)
        (転げまわりはしなかったものの、盛大に笑い声を響かせる) ……いやー、楽しませて頂きまして! まだお腹辛いんだけど。
        どう責任取ってくれるの? 好きな男の話とか行こうか。いや、案外カザリみたいなのがイケちゃう口? -- レナルド
      • ぐぬぬぬ…わ、笑いすぎだって!くそ、僕がからかわれる側に回るとは…
        (盛大に笑うレナルドに、顔を真っ赤にして口をとがらせた)ってか、狙って言ったとかタチ悪くない?…いやまぁそういう奴だとは知ってるけど!
        うげ、何でカザリなの?…僕自身が男装してたからって女装には惹かれないよ。…どっちかと言えば頼りになる人の方がいいかな、うん -- リア
      • 頼れるヤツはだいたいコブ付き。ケンちゃんもアレで、やる時はやるだろ。(まさか同時刻、軽々しく出た言葉が真実になっていようとは)
        他に頼れるヤツは……ヴィータか。いや、アレは一応女だ。つばき。アレも女か……。他に残ってるのは、だいたいカマキャラだぞ。
        これはもう、依頼先で素敵な出会いが訪れるよう願うしかないな……流れ星5つ分ぐらい必要でしょ。 -- レナルド
      • そこで「俺は頼れるぞー」ぐらい言っとけばいいのにね、レナルド
        ってかそう考えるとロクな男子いないなこの街。…コブ付きかオカマて。…なんだその二択(げんなり) -- リアリィ
      • 1+1=2なんて数式、得意げにぶち挙げても格好付かねえよ。そうだろ?それとも、ちょっとは期待してたんだ?
        意外と助平心あるじゃん。見直したぜ?(白煙越しに映る顔は挑発的で、天邪鬼な対応は、選択肢からの除外を促していた) -- レナルド
      • 期待なんかするわけないじゃん。僕まだそういうのよく分かんないしね
        (今まで男として振る舞って来た分、恋だの何だのというものは実感出来ない。異性としての距離感などはあるのだが)
        スケベって…女の子にそういうこと言うなってーの(レナルドの態度と表情から何かを察し、無意識に少し男っぽい口調に戻る)
        やっぱ、色々あるんだねレナルド。……また今度さ、良ければ聞かせてよ。色々、気になるんだ
        僕と同じように、真っ新の状態から初めて…ここまで来たレナルドのこと。僕と似てるのに、全然違うから
        それじゃ、またね(ごちそうさま、と付け足して去って行った) -- リアリィ
      • (ゆっくりと閉まる扉。彼女の後姿は見えなくなり、有り触れた日常風景が広がるばかり)
        (酒瓶と白煙と香水と、一匙の焦燥感から成るそれは、心に深い影を落とす。彼女に対しての選択は、本当に正しかったのか)
        (最良の理解者足りえる存在ではないのか。苛立ちを捻じ切るように、煙草の箱へと伸ばせば中身は空っぽで)
        (まるで矮小な自分を見ている気がして、力任せに握り締めた。爪跡から滲む血が、フローリングに紅を添える) -- レナルド
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  • ここがあの女のハウスね。(別に女が住んでる訳じゃない)・・・ガラガラなのにここだけ人がいるとか、ワンフロア貸切? -- アスカ
    • 似たようなモンだ。近所付き合いしなくていいから気楽だぜ?寝付けない時の話し相手に困るぐらいだ。
      どうしようも無く日と恋しい時は、ショットグラスで何とかしてるさ。それで、同行の挨拶? -- レナルド
      • でも近所付き合いが無いとおすそ分けと言う名の食糧確保が難しいから困る。そう言う時はタオルか何かを人形に見立てて会話すると虚しくなるよ
        まあ大体そんな感じ。レナルドだよね、名前だけは聞いてる -- アスカ
  • つい挨拶を忘れる所でしたな、来月よろしくお願いしますレナルドさん。気を抜かなければさほど難しい依頼ではないかと思います -- シュナー
    • 前の一件じゃ、雄姿拝むことなかったからな。たっぷり見せてもらいたいね、格好良いトコ。 -- レナルド
  • 所々に春が来てるけどレナルドはどうなの。僕が弄って面白い話とか何か無いの? -- アル
    • 春は過ぎ夏も過ぎ、今は差し詰め晩秋かな。がっつかないのがオトナの余裕ってヤツ。そうだろ?
      今弄ってアツいのは……カザリか。いやあ、BBQ凄かったらしいな。アルはどう、行った? -- レナルド
      • じゃぁ僕の場合は万年雪でも積もってるってことになるのかな?(枯れてるだの何だのよく言われるので)
        最後の最後に顔出したら地獄絵図になっててドン引きだった……カザリがホモになってたけどあれどういうことなの? -- アル
      • カザリはホモだけど、俺が知ってる異常に酷いことがあったらしいな……。カザリはホモだけど。
        アイツら、天下の往来をフリーセックスビーチと勘違いしてんじゃないの。俺ちょっとヤボ用でイケなかったからさあ。
        気になるイベントとかあった?その辺、ちょっと詳しく教えてよ。 -- レナルド
      • あぁ…アイツにとっても事故だとかなんとか言ってた気がする。カザリはホモだけど
        んー?僕が見たのはー…カザリがサイプレスにキスされてー、カザリがやけになってクルツにキスしたらクルツがノリノリでドン引きしてー
        んでアスカとクルツがキスしたんだったかな?ジュロウと誰かもやってたような気がする。何かキス祭りだったよ。マジ酷かった… -- アル
      • 腐れヤンキーは兎も角、クルツの扱いが酷いな……いや、酷いか?役得か?ところでアスカって誰だっけ? -- レナルド
      • クルツに関してはカザリともノリノリだったしアスカに自分からキスしてーみたいな空気出してたし?
        あれ、アスカ知らなかったっけ?この子だよ。物書き目指して一人暮らししてたんだけど最近帰って来たんだ。行ってみたら? -- アル
      • へぇ、そんなコいたんだ?流石に全員手を廻すには、ちょっと体格足らなくてさあ。
        しかしモノ書きから冒険者ってま、難儀なコトで。現実辛すぎない? -- レナルド
      • 物理的に手を廻せる人が居たら化けモンだよ…何人居るんだろうな今
        ねー。しかもあの子超大食いだから食費が凄まじいらしくてねー。何かお土産持ってったらすげぇ喜ぶと思うよ -- アル
      • それって餌付けしろってコト?マーケットでネコちゃん用のカリカリを準備しないと……。(動物みたいなイメージ)
        ……あれ、もしかしてコレ、俺の方が年下?もう少し、しっかり者のお姉さんのほうがいいかなー……って。 -- レナルド
      • しっかり者のお姉さんとか、二足歩行の爬虫類ぐらい絶滅危惧種なんじゃねえかって思えてきたが? -- レナルド
      • あれ、ホントだ。でもまぁ感覚的には僕と同年代にしか思えないから問題ないよ
        誰が居るだろうなー…そもそもレナルドより年上、って時点でだいぶ絞られてくるしそれで更にしっかり者って……あれ、マジで居ないんじゃねこれ -- アル
      • 女医さん?も、いつの間にかいなくなってたしさあ……知ってた?この間行ったら、知らないおっさんがこんにちは。すかさず、さようならしてきた。
        俺にも冬到来か、コレ……?いいや、メシ食いに行くか……奢るぜ? -- レナルド
      • 何か妊娠してたーとか聞いたけどどうなんだろうね?……それはさよならして正解だわ。そこで親交深める勇気は僕にはないわ…
        秋の後には必ず冬が来るからな…冬の次には春が来るとは限らないんですけどね!…マジで?行こう。愚痴れるだけ愚痴ろうぜ…(連れ立って出かけていった) -- アル
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  • 幼少期
    • 茜空、いつもの公園にて
      • テーブルに向かい合う二人。10にも満たぬ少年と、ハイティーンの少女。風にそよぐ、ススキの列。
      • へー!すっごいなあ、そんなの出るんだ?お化け屋敷の方が、まだ平和的じゃん。
        よくこんな仕事できるよね……うちの母さんも、そうだったらしいけどさ。
      • ……いや、他に選択肢が無かっただけさ。気がついたら、コレしかできずにいる。金塊が埋まってると言っても、泥沼だよ。
      • ふーん……難しい話わかんないしなあ。そんなに暗くならないでよ。いつもみたいにさ、明るく明るく。
        だから婚期を逃しちゃうんだよ。もう30……いや、40……?時間って、残酷だよね……。
      • まだ30(と、ちょっと)だからな!そもそも、私は君達人間とは種族が違う。ならば年齢の仕方も違うんだ。
        そうだな……18ぐらいかな。どうだ、ミカよりも若いだろ!次おばさん御遣いしたら、塔から吊るすからな!
      • ああ、だから子供っぽい……
      • (殴る。二回ぐらい。強め)
      • 何すんだよバカ!畜生、こんなことまでいつも通りにならなくてもいいだろ……。(頭を抑えて涙を浮かべて)
        でもまあ、元気が出て良かったよ……痛いけど。何かあった?
      • ……ただのケンカだよ。オトナはね、結構面倒くさいんだ。仲直りの仕方もわからない。切欠は些細なことなのにな。
      • ホントにバカだなあ……「ゴメンナサイ」でいいじゃん?それでまたご飯でも食べたら、元通りじゃん?
      • そう、バカなんだよな。でもな、オトナになるってそういうことなんだろう。最初の一歩も踏み出せずにいる。
        私も嫌なヤツになったもんだ。天真爛漫を売りにしていたのにな。鮮度が落ちてきたのかな?
      • 鮮度……鮮度かあ。その人ってさ、お姉さんとどんな関係?恋人同士?もしかしてコレ、のろけの一種?
      • 異性だけど、違うな。友達だよ、大切な。そう、友達だったんだ……。
      • 「だった」じゃないだろ?ちゃんと「ゴメン」って言えば、きっとまだ友達だから。もしダメだったら、俺も謝るから。
      • ……君は関係ないだろ?でも、気持ちだけは受け取っておくよ。次彼に会ったらさ、きっと、伝えるから。……ありがとう。
        君は、私のようにならないといいな。綺麗な手で、そのまま真っ直ぐに。流れ星にでも頼んでみようか?
      • 止めてくれよ、くすぐったくて気持ち悪いって!それに綺麗な手なら、アス姉のほうがそうだろ?手入れとかしてるんでしょ?
      • むしろ汚れている。真っ白で、真っ赤で、真っ黒だ。私に子供ができたとして、素直に抱き抱えることができるとは、思えない。
        仲良く暮らしたかっただけなのになあ……何で、こうなったのか。やっぱり神は存在しないな。
      • また難しいこと言い出したしな……ココア冷めるよ?
      • ああ、忘れてた!折角煎れたてを買ってきたのに……ああ、半端な味……。(温くなったカップを傾けて)
        まあ、もし良かったら、覚えててほしいな。君もここで育つなら、きっとその意味を考える。多分、忘れててもきっと。
        さて、難しい話は終わり。今日は確かポトフだったかな……泊まりに来てもいいぞ?友達も誘ってくるといい。
      • マジで!?行く行く、すぐ支度するからさ!ええと、誰呼ぼうかな……まずは……。
      • 彼女が友と再会することは無かったが、その自責の念は、幾らか和らいでいた。
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  • まぁ先にレナルドに言っておくわ。好きな相手がいたから告白して良い返事貰った -- スパイク
    • ……え? その辺の商売女……? -- レナルド
      • お前俺が童貞って知ってて言ってるの -- スパイク
      • これを機会に卒業なされたのではなくて?違うの?違うのか……お前の好みそうな女、サッパリ浮かばねえ。 -- レナルド
      • どんだけ飢えて単純なの俺。シャモニィな、名前だしておくが -- スパイク
      • はー……成る程。結構、ふわふわしてる方が良かったワケね。結果はどうせ、一発OK。そうだろ?
        いいじゃん、狙い撃ち。らしくてさ。……なあ、いい女だと思った? -- レナルド
      • 一発OKでした。いやふわふわしている方っていうか…そうだな
        アイツさ。なんか変な連中から追われてるだろ?まぁこの街じゃよくあることだし。そっからどうなるかなんざ知れてるじゃないの。力でねじ伏せるか影で怯えてくらし続けるか。死体が上がるか。この街の闇の部分だよ
        でもあいつは違った。そんな渦中でも、俺より年行ってないのにいっつも笑って、逃げて逃げて逃げ切ってなんとかなるって
        そんなのいつか終わるに決まっているのに笑ってるんだぜ。バカなんだが能天気だかわからんけど…
        そんな強い笑顔見てたら護りたくなった。護りたくなるほどいい笑顔の女だったと思った…そういうことだな -- スパイク
      • 楽器も無いクセに、聴かせてくれやがって……相変わらず、まったく、お前は何一つ変わってねえよ。
        俺が貴族サマだったら、パトロンになっても良かったけどな。まあ、生憎とこんなお捻りしか出せねえんだ。ご存知の通りに。
        (ショットグラス二つ、満たされるバーボン。饐えた芳香。煙草の煙。) ……影ながらってワケじゃないけどさ。
        ……応援、してるぜ。遂げろよ、いつも通り……衛兵らしくな。 -- レナルド
      • サンクス。まずこいつだけは報告したくてな…
        砂を噛む思いだろうが、黙って聴いてくれてありがとな
        ああ…いつもどおり。俺の流儀で護る。 乾杯 -- スパイク
  • (綺麗なお姉さんがポストにチョコレートケーキとメッセージカードを突っ込んで去る)
    (カードにはこのカッコつけ男と書かれてある)
    • また泣かせた女から?モテる男はヤーねえ……マジで誰だ、コレ。 -- レナルド
  • 御機嫌よう、今年はフォンダンショコラですわっ!(黒と白、二つの箱を持ってくる 下一桁が奇数なら黒のローゼ手作りのモザイクがかかって見るからにヤバそうなチョコ、偶数なら白の箱 ミスティ手作りの絶品フォンダンショコラ
    0か偶数なら両方だが、ローゼの手作りが ホットチョコレートなので無害……かもしれない -- ローテローゼ
    • ほい運試し -- レナルド
      • (投降時間を消してたことに気付いてしぬ) -- レナルド
      • ではこちらを差し上げますわね(心の中でガッツポーズしながら、笑顔で白い箱の方を手渡す) -- ローテローゼ
      • あ、はい……はい……すいません……おいしく頂いておきます……。 -- レナルド
  • (トリュフチョコの入った小袋をトスで渡す 市販品の割に質がいい 懐が潤っているのが伺える) -- アリサ
    • ああ成る程、結構実入り、よくなったんだな……頑張ったじゃん。良かったな。
      ……モノ貰う時に言う台詞じゃねえか。サンキュ。 -- レナルド
  • 主の楽しいところに楽しい時嗅ぎ分けて来るスタイル、儂も身につけたい
    …まぁそれはともかく今年も持ってきたので食うとよいよ、今年はシンプルにしといた(ナッツチョコ渡し) -- クンネ
    • 俺自身はそうでもないから、ココはいつだってサッパリだけどな。いやあ、この溢れんばかりの名補佐っぷり?
      口で喜ばせてモノでも喜ばせて、俺をどうにかしたいのコレ?ナッツ系、結構好物なんだよね……。 -- レナルド
  • (箱を差し出し)ハッピーバレンタインデー、ってね。チョコチップクッキーよ
    味の方は保障付きだから、何てったって市販品だからね(からから笑う) -- ルレイン
    • 手を抜けるトコで手を抜いて、本命は手作りなんでしょ?一体誰に配るのかしらね。
      ココだけの話、どう?いや、むしろ男と見せかけて女が本命か……? -- レナルド
  • (シロップで戻したドライフルーツ入りの一口チョコを沢山詰めた袋を、少女らしくリボンとラメでラッピングしてある)
    レナルド、これ持ってきたの。今月バレンタインだからつくって皆に配ってる。
    -- セイ
    • わー、お洒落ー。順調に女の子スキル高まってきてるじゃん?ちょっとコレは……男心にクるモンがあるな。 -- レナルド
  • コンビーフが消費されてる。追加せんと(ドカドカドカドカ) -- スパイク
    • 何でお前補給してんだよ!さっき言ってたのコレかよ!! -- レナルド
  • (廊下をすれ違いざまに、木刀を一閃! レナルドがうまくいなしたところでにっと笑って)
    ん、試すような事をしてゴメンねー。さすが衛兵、腕は冴えてるや。(ぽややんとした笑顔で)
    それはそーと本題、はいハッピーバレンタイン! 中身はラム入れて作った半生風チョコクッキーだよ。ボクのお手製だから安心して食べてよね! -- スアラ
    • 安心できないのはお前だよ!体の相性試すなら、もっと良い方法ございませんかね……ったく。
      それと、衛兵はかなり前に辞めたさ。今じゃ一介の冒険者ってワケ。討伐されかかったけどな……たった今な……。
      とりあえず、こいつはサンキューな。 -- レナルド
  • バレンタインの贈物が届いた!何やら黒いお菓子が3本入った袋に手紙が添えられており、手紙の内容はわざとこてこての東洋風に書いてあった
    謹賀幕恋多印。之即ち薩摩国にて流行し黒棒なり。尚、此れは義理に候…悪しからず
    オラッ!食料配給の時間だオラッ!!     風間命」
    -- ミコト
    • 読みづれえええええ!!!!(手紙を叩き付けながら)しかもコレ何だ……?
      チョコじゃねえな。砂糖菓子……? -- レナルド
  • 何だこの雨……外見れねえし、窓大丈夫か……鉢植え避難させないと流されるだろ。(仕方なしにベランダへ) -- レナルド
    • うわああ寒ッ!寒いっていうか痛ッ!いたたた……いや本当に痛いっつーの、このバカ!(窓を叩き付けるように閉める)
      メシどうするのよ、俺……何か買ってあったか……? -- レナルド
      • (誰かが置いていったコンビーフ300g缶が3つある…)
      • えぇ、誰……まるで塹壕……。どうせ野郎連中の誰かだろ。適当に炒めるしかねえか。
        あー……うわっ!タマネギしかねえ……。 -- レナルド
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  • 公園の友達に…クリスマスプレゼント。レナルドが必要かわからないけど。(スノーマンケーキの1/4ホール) -- セイ
    • いやいや、こりゃ上質のサプライズだぜ?男の喜ばせ方、順調に学んでるようじゃないの。 -- レナルド
  • レナルドー。角の煙草屋で試供品貰った。(小さめの箱を投げる)やる。 -- 春真
    • ……咥える部分に全部唾液が付いてるとか、リコーダー的な、アレ? -- レナルド
      • …。(ついでに貰ったライターも投げつける。真鍮製) -- 春真
      • 痛いよね。主に角とかね。(当てられた額が赤くなる) -- レナルド
      • それが俺の心の痛みだ。深く受け止めろ――(皆川フェード)
        いやまぁそりゃいいんですけどね。(自分も貰った試供品の煙草に火を点け)
        ……なぁ、マジで好きな人とか出来た事ある? -- 春真
      • ちょっと待ってね。「このライターの重みは、今の俺の気持ちだ受け取ってくれ」とか、そういう、アレ? -- レナルド
      • その粗末な息子さんに根性焼きしますよクソ兄貴分。ホモ系の話題から離れてね?
        っつーか何でそんな話になってんの? 何で例の話とか知ってんの? おかしくね? -- 春真
      • 俺のアハトアハトを焦げ付かせることができるのは、女のジェラシーだけだぜ?諦めなさい。
        それともう一つ。あんなクソ目立つヤツ連れて公共施設でクソ目立つプレイをご堪能すりゃ、ねえ?
        話のひとつやふたつ零れ出るのも当然ではなくて?ああ、俺がそこら中で女つくってなきゃ、伝わらなかったのかな……。
        ゴメンな、ハル……お兄ちゃん、モテてモテて仕方なくてゴメンな……。 -- レナルド
      • アハトアハト(プフー)
        あぁ……人の口に戸は立てられぬって奴か……我ながら迂闊な事を
        何でお前のモテ自慢になってんの? 死ぬの? 最近元カノ見かけたら露骨に避けられたんですけど死にたいのは俺だった -- 春真
      • 葬式饅頭はちゃんと用意しとけよな。わりと嫌いじゃない、あの味は。茶もね。いや、やっぱどっちも怖いわ。用意しとけな。
        ところでお前、何であんなことしたの?ノンケだっただろ?全てはこの時のためのフェイクに過ぎなかったの? -- レナルド
      • 亡き者にする策略はやめろ
        あー……カザリの鼻明かしてやるにはあの場じゃああするしかなかったんだ。「だった」じゃなくて今もノンケだっつの……(疲れた顔つきで紫煙を吐き出す) -- 春真
      • もっと上手く生きなきゃ、擦り傷だらけになっちまうぜ?今回みたいなヤツはさ、跡が残るんだよ。
        例えば……そうだな、俺はキスをせがませて、その隙に鼻の穴に煙草突っ込んでやったな。
        いやー、すっげえ面白かった!何でお前あの時にいねえの?ってぐらい笑ったのに。 -- レナルド
      • そりゃそうなんだけどなぁ……(苦り切った表情で煙を鼻から噴出させ)
        いや、若干役得とか思ってたりもして今かなり手前のアイデンティティに疑問を覚えてるところなんスよ、ジッサイ -- 春真
      • ふーん……まあ、いいんじゃないの?俺達は元々、宙ぶらりんな存在だろ。(火を点ける煙草は既に三本目)
        いいって思えるものは、実際いいんだよ。お前がそう思ったんなら、それでいいじゃん。そうだろ?
        開き直るなら今の内だぜ?歳喰ったら、踏み出すだけでも辛くなる。 -- レナルド
      • まぁな。(同意して灰皿に煙草を押し付け)どっちでも良いんだけどな
        自分でも分かんねえモンに開き直るもクソも無いと思うけどなぁ。っつーかお前絶対俺より年食ってるだろ……1歳違いとか嘘臭い物言いの爺むさささだぞ -- 春真
      • ぶっちゃけ、ホモに目覚めてくれたほうが面白いから難しいこと言ってるわ。
        ついでに煙草くれ。最後の一本だったらしい……辛い……。 -- レナルド
      • ……いやもう、ホント出来る限り惨めな性病とかかかってもげろよ……
        っつーか吸うの早ェよテメェ!(とか言いながら一本差し出し、その後もどうって事ない話をしたとか) -- 春真
  • ………レナルドさん。前に竹林で話したことですが… -- 彼方
    • よう、ごきげんよう。腹は決めたみたいだな……いいぜ、聞かせてくれ。 -- レナルド
      • 腹が決まったかどうかはともかく……あいつらを認めると僕の存在意義が消えてしまう。
        ……あいつらよりも僕のほうが造物主に必要だと言ってもらいたい。
        あいつらのことを思うと胸の底が焼き潰されそうなほど腹が立ちます。激しい怒りに満ちるのがわかる。
        正当な理由なんてない。僕は…(言葉を溜めるも躊躇はなく)あいつらを潰さないと僕でいられない! -- 彼方
      • ……存外、エゴイストだねえ、お前さん。俺はな、彼方。もう少しお前のこと、理知的なヤツだと思っていたよ。
        手を取り合って互いを知り合って、和解の道を行くんじゃねえのかって、そう思っていたんだわ。
        けどなあ……違ったじゃん?……コレで最後だ。もう何も聞かねえ。本当に、いいのか? -- レナルド
      • これが僕のエゴです。和解の道を知るのもいいでしょう……
        手を取り合い、未来を話し合うのもいいでしょう……ですが僕は僕の信じた道を行く。
        あいつらを否定する。その上で室長に僕の量産はさせない。……失望させましたか? -- 彼方
      • いや、まさか。俺が女だったら、お前の子供を産んでもいいとさえ、思えたろうね。情熱的な男は、格好良いんだぜ?
        それが今のお前だよ、彼方。いや、一皮剥けて男になったんだ。さん付けの方がいいか?
        もう女が放っておかねえだろうしな……嫉妬しちゃうね。 -- レナルド
      • ……レナルドさん。(頭の後ろを掻いて)レナルドさんに惚れられても仕方ないですけど!
        さん付けなんてやめてくださいね! 僕は僕、レナルドさんはレナルドさんなんですから。
        ……ともかく、強くなります。強くなってあいつらを必ず倒します! -- 彼方
      • 弱音吐いたら蹴り付けにいくからよ、覚悟はしておけな。それと合コン行こう。つーか、既にカウントしてある。 -- レナルド
      • はい、その時には蹴りに来てください。ってうええ!? 合コンですか!! 超行きますけど!! -- 彼方
      • 発端はスパイクだ……あの野郎、ジィと吊み、合同で居酒屋へ行くと言いだした。
        勿論、集う女性陣に対して、俺達は最高のメンバーを用意して、相手にぶつける必要がある。
        この任は、今生でいちにを争う程に、重い。だが俺は……いや、俺達なら、完全踏破も現実にしてみせる力がある。
        そうだろ?そうだ、彼方……やるぞ。俺達は、やるんだ。 -- レナルド
      • スパイクさん……! あ、あの人はやっぱり僕の英雄だ!!
        はい!! 僕たちはやれる……やってみせます!! その覚悟を今、決めました! -- 彼方
  • レナルド、タスクフォース召集のときだ -- スパイク
    • 状況を説明してもらおう。(ジャケットを羽織ながら) -- レナルド
      • ジィから「スパイクの仲の良い男子を集めて居酒屋行かないか」と誘われた。状況によっては合コンとなる可能性がある(黒シャツにネクタイ締めながら) -- スパイク
      • (その時、男の薄い眉が動いた。しなやかな指先で戸棚を開くと、綺麗に陳列されたコロンの瓶がずらりと顔を覗かせた。)
        (内、2、3を手首に吹き付け、手馴れた仕草で首筋へと刷り込む。お気に入りのジッポをポケットへと滑らせながら。)
        ……待たせたな、同胞(はらから)よ。 -- レナルド
      • 落ち着け同志(ソウルブラザー) まだ日程が決まっていない。だが予め伝えておこうと思っただけだ…決戦の日は近い、とな -- スパイク
      • 早く言えよバカ!気合入れ損だろうが!……ったく。(溜息深く煙草を点ける)
        他の人選はどうなってる?手持ちのカードは多い方がいい。 -- レナルド
      • 危ないところだった、ここでイケメン力暴発してたら町中に拡散していたわ…まず彼方とジェムは決定だな…あとは酒を支配できるウォーリアが必要だ 少数精鋭の、タスクフォースを結成するためにな -- スパイク
      • 春は方向性がダブる。ラリーはこのタイミングで完全に犬畜生だから除外……ケンちゃん辺りが安牌か?
        いや、でもアイツ脳筋タイプだしな……あ。意外とカザリはアリかもしれねえ。 -- レナルド
      • (春真、ラウリィの遺影が出てくる) 剣馬、酒飲めたっけ?カザリはいけそうだがアイツ今月でバニーになってたような… -- スパイク
      • どうせまた何だかんだで再登録するだろアイツ。大人しくしてるようなタマかよ。(煙を吐き出しながら)
        あー……そういや、酒どうだったかなケンちゃん。 -- レナルド
      • それもそうだ。ヤツもインパクトとしてはこれ以上ないからな…(No5の欄に入るカザリ)
        なんかすっかり忘れてたが公園のタケノコ会で普通に飲んでたわ…(No6の欄にアップされる剣馬) -- スパイク
  • ────────────────────── -- 2011-09-10 (土) 21:51:16
  • ────────────────────── -- 2011-09-10 (土) 21:51:08
  • ────────────────────── -- 2011-09-10 (土) 21:51:04
  • レナルドくーん、バレンタインですよー(チョコロールケーキがどーん) -- ナル 2011-09-09 (金) 11:26:13
    • 今年はバリエーション豊富でありがてえわ。チョコ単体だとどうしても……な。辛いワケよ -- レナルド 2011-09-09 (金) 15:05:20
  • (↓のローゼと入れ替わりくらいで入ってきたので)儂も闇魔術を使い始めたが…儂の場合あれじゃ、相手の生命力吸っておる感じじゃ。
    薬師が生命力奪ってどうするとも思うが。(薬草入り餡の酒饅頭を置いて) -- クンネ 2011-09-09 (金) 09:59:45
    • そのお吸いになった生命力は一体どちらへ?お肌?嫌なエイジングケアだな……。
      ところでコレ、すっげえ臭いしてるんだけど……相性考えると緑茶か?普段喰わないからな、こういうの。
      ショップで相談してみるわ。サンキュー。 -- レナルド 2011-09-09 (金) 15:04:08
  • またこっぴどくやられたらしいな 見舞いの品としてはつまらないものだが季節モノなのでな(板チョコを渡して)
    返しは考えず静養するといい ではな -- フタレイン? 2011-09-09 (金) 01:25:06
    • これ以上の選択肢、ちょっとやそっとじゃ浮かばないぜ、先生?夜道には気をつけろよ。 -- レナルド 2011-09-09 (金) 01:29:41
  • 御機嫌よう、レナルド……今年はバレンタイン+私の闇の指輪ゲット記念と合わせまして黒薔薇のチョコレートクッキーですわ -- ローテローゼ 2011-09-08 (木) 22:18:01
    • へー、そりゃおめでとさん。アレってさ、炎はそのまま。雷も。光もまあわからんでもないんだけど。
      闇って実際何で攻撃してんの? -- レナルド 2011-09-08 (木) 22:21:04
      • ありがとうございますわ…… 実は今月拾いまして、今帰還してつけたところなのでよく分からないんですの……
        闇だと、ネガティブなエネルギーって感じがしますわよね、もしくは黒魔術の様なものとか…… 正体がわかりましたらまた来ますわ -- ローテローゼ 2011-09-08 (木) 22:59:57
  • そういや、レナルドは公園でプライドがどうとか言ってたっけ。それじゃ、義理なら要らない?(ひらひらと箱を振って)
    まぁ、冗談は置いといて用意したから貰ってもらえると助かるわ(はい、と箱を差し出す。ポッキータイプの菓子らしい) -- ルレイン 2011-09-08 (木) 21:59:01
    • それでもくれるってことは、実は本命ってワケだ。いや、照れるね。(冗談めかして齧りながら)
      面倒くさそうにしてたのに、巡回することにしたんだ?頑張るじゃん、俺は男で良かったぜ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 22:08:04
      • んー、やってて味気ないかなって思ってさ。それなら多少手間でも配って歩いた方が良いかなって
        何よりも、じっとしてるの寒かったし。本命だったらもう少し渡すものも吟味すると思う、あぁいや渡した物が変な物って事は無いけどさ -- ルレイン 2011-09-08 (木) 22:19:48
      • わぁーってるって。ま、十分美味いぜ?来年辺りは、吟味したのを拝みたいところだけどな。
        どう、確かめてみる?(食べさしを向けて) -- レナルド 2011-09-08 (木) 22:35:28
      • あはは、考えとくわ。ん、良いの?それじゃ一口(特に気にするでもなくぱくっと)
        うう、ん。期待してた通りみたいな感じね、今度自分の分も買っとこ。んじゃ、他の奴にも渡さなきゃいけないから今日はこれで(しゅっ、と手を挙げて帰った) -- ルレイン 2011-09-08 (木) 22:39:57
      • あら、意外と初心でもねえのな。はいはい、お気をつけてな。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 22:40:59
  • はぁいレナルド君♡今年もチョコの季節ねぇ、というわけでハッピーバレンタイーン♡
    (Happy Valentine's Day♡のメッセージとチョコの包みを渡す)そういえば最初に貰いに来たのもレナルド君だったっけねぇ。 -- ディータ 2011-09-08 (木) 21:16:01
    • そうだっけ?(やべえ、覚えてねえって顔)まあまあ、過去のコトはいいじゃないの。問題は今を生きる。明日を生きる。
      元気そうなジジイが、んなこと叫んでたわ。毎年女子勢は大変そうね。本命だけでいいじゃねーのって思うんだけど。
      おっと、それがまさに今だったかな。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 21:18:03
      • \同行ついでにおっぱいを揉ませて頂けると聞いて!!!! -- レナルド 2011-08-27 (土) 16:27:15/
        ・・・というか貰いに来たんじゃなくて挨拶の時に私があげただけだったかも知れない・・・
        ふふ、本命じゃなくてもこういうお祭りに参加するのが楽しいのよ。いいから貰って貰って♪ -- ディータ 2011-09-08 (木) 21:22:59
  • ほーほーほー、れなーんこんなところに住んでるんですー?(きょろきょろ) -- 子子子 2011-09-08 (木) 20:37:58
    • 凄いだろ。ほぼ貸切だぜ?で、向かいのアレがジョシュんち。流石に直営だけあって、暮らしに苦労はしてねえさ。
      ラクなモンだぜ。まあ、引越ししても面白そうだけど。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 20:42:54
      • 貸しきりですー?でも…お高いんでしょー?
        でも引越しするあてあるですー?……まー誰かの家に転がり込むのも面白そうかもですよー? -- 子子子 2011-09-08 (木) 20:50:45
      • 貸切つってもま、無数に部屋があるだけだからな。実際シンプルなモンだぜ。最低限のモノしかねえんだから。
        そっちはどんなトコ住んでるの? -- レナルド 2011-09-08 (木) 21:06:32
      • 最低限……床と屋根ですー?
        ぎりぎりスラムらない程度の安宿ですよー?冒険初めてマシになったけどそれでもあまりお金がないんですよー? -- 子子子 2011-09-08 (木) 21:19:22
      • 何でそんなに貧乏……結構実入り良いだろ、この仕事。何か無駄遣いとかしちゃってるワケ?
        ほら、衣とか。食とか。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 21:21:06
      • 確かにすっごくお金はいってくるですよー?歌ったりお花売ってたりしたときとか比べ物にならないですよー?
        う、うー?服はこだわりないしー食べ物も……おなかに入れば大体一緒ですよー?野草よりどれも美味しいですよー? -- 子子子 2011-09-08 (木) 21:30:05
      • 世知辛い人生送ってるのね……初めて知ったけど、無茶苦茶だな……。
        一体、何処に金が流れてんだか。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 21:31:34
      • 一人放り出された世間がこんなに辛いものなんて思わなかったのですよー?
        んーぽっけに穴でも開いてるのかもですよー?あ、そうそう、そうだ。れなーんにこれあげるですよー?(焼きチョコ2つ手渡して) -- 子子子 2011-09-08 (木) 21:43:36
      • あらありがとう。なけなしの私財でよくもまあ……今度、美味い飯でも奢らせてもらうわ……。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 21:53:46
      • わーいやったーですよー?美味しいご飯っていうとまっしろごはんですー?麦ご飯も美味しいけど麦おおめだとちょっとぼそぼそするですよー? -- 子子子 2011-09-08 (木) 21:59:15
  • (チロルチョコの詰め合わせを投げて渡す しばらくあってなかったけど調子はどう?と首を傾げ) -- アリサ 2011-09-08 (木) 20:36:55
    • 意思疎通しづれえなあ!俺は大丈夫だよ。憑き物が落ちた気分だ。酒飲みに浸りやがるから、財布事情はやせ細り激しいけどな。
      そっちはどうだよ。本命は? -- レナルド 2011-09-08 (木) 20:40:18
      • (割とよさそうでよかった、と頷く 本命はいないらしく首を横に振る まだそういうのは早いのかも知れない) -- アリサ 2011-09-08 (木) 20:45:44
  • (音符状のチョコが何個も入った、名前の飾りシールの貼ってある透明な袋を差し出す)レナルド、レナルド。チョコあげる。 -- セイ 2011-09-08 (木) 19:27:47
    • 行脚お疲れさん。もう結構回っただろ?あんまり無理するんじゃねえよ。
      来月怒涛のプレゼント攻勢に、手を焼くことになるぜ? -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:32:28
      • 勿論チョコはありがたく頂いておきますとも!何か欲しいモノってあるか? -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:33:06
  • (バレンタインデーなのでヘルメットさんから編愛を込めてのメッセージカードを添えたカードを置いていくヘルメットさん) -- ヘルメットさん 2011-09-08 (木) 19:21:00
    • チョコじゃない、だと……。一体何書いてあるってんだ、こいつ。(ゴソゴソ) -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:22:20
      • ……?(?) -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:30:31
      • チョコレート併せるの忘れた……(持ってきた) -- ヘルメットさん 2011-09-08 (木) 19:43:28
      • お前な!弁当箱空けたら金貨一枚入ってたぐらいの衝撃だったっつーの!
        で、何チョコ?ビター?ホワイト?本命なのはわかるぜ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:44:50
      • 実はそれは義理チョコなのよ(ガラナチョコだった)
        本命チョコはわ・た・し 私のレーシングスーツの下が、リボンに包まれた裸体と知れば、私を食べてという合図だとすぐに気付くレナルドはああっ! やめてまだ昼下がりよ!
        ……という展開はどうかしら -- ヘルメットさん 2011-09-08 (木) 19:52:47
      • そうですか。知っていましたよ、義理ってことぐらいな……。(もそもそと食べながら)
        はい、小芝居はお外でお願いしますね。マネージャーに話を通してくれないと、僕もこれオシゴトなんで。
        寝言はそっちでやれな。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 19:56:53
      • なによ! 私とレナルドは前世からの恋人なのよ! あなたたちに何が分かるっていうのよ!(警備員に連行された) -- ヘルメットさん 2011-09-08 (木) 19:59:05
      • 恋心なんて微塵も抱いてねえ癖に、良く言うぜ……。(警備員にチップを握らせながら)
        ……俺が言えた義理じゃないか。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 20:03:34
  • うわあ、もう日付変わってるじゃん……?心機一転に時間掛けすぎただろ……。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 00:24:48
    • よーっす、死に損ないー(酒瓶ぶら下げて現れる) -- ジェム 2011-09-08 (木) 00:43:35
      • お、帰ってきてたっつーのは本当だったのかよ。どーよ、調子は?って、先にジェムも来てたか。(見舞い用の手土産を持ってきつつ) -- 剣馬 2011-09-08 (木) 00:48:30
      • 損なったワケじゃねえよ。見事に死んだからな。向こう側の世界ってのは、存外何も無かったぜ?
        人生クリアしたんだから、もう少し特典あってもいいんじゃないの……って思ったら、コレだ。
        摘みなんて、ナッツしかねえけどいいだろ?入れよ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 00:50:29
      • お、増えたじゃん?勿論良き兄であるからには、摘みぐらい用意してあるんでしょ?
        コレで中身が酒って言ったら落胆の余り部屋を飛び出すぜ? -- レナルド 2011-09-08 (木) 00:51:42
      • あの世を見た男ってか、いい箔ついたじゃん
        しっかし色気ねー面子だな、心配して飛んできてくれる女の子とかいねーのお前 -- ジェム 2011-09-08 (木) 00:53:41
      • うっわー、見事に華がねえな……こういう時見舞いに来てくれる女の子とかつくっときゃ良かったよな、って思うとおもう。
        ん?あぁこれはアレだ、ウチのお袋と妹の合作。中身はウィスキーボンボンだそうだぜ。酒の摘みにしちゃ塩分が足りねえか。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 00:55:57
      • ほら、意見も被っちまうくらいのムサっぷりだぞレナちゃんよォ……。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 00:57:21
      • 美人のお袋様+かわいい妹様のお手製ですってよ、病み上がりにゃ最高だろ -- ジェム 2011-09-08 (木) 00:57:59
      • むせーマジむせー -- ジェム 2011-09-08 (木) 00:58:17
      • でっしょー?そのキャッチフレーズ最高じゃん。俺を呼ぶたびに頭に付け加えていいんだぜ。
        まあ、食い気は兎も角、色気の方は期待すんなよ。キッチリ清算してきたから、誰も来やしねえって。
        二桁は頬を腫らしたね。そのうち、せっちゃんも泣かすことになるのかな。その時はどうぞヨロシクお義兄さん。
        早速一個貰うぜ?(ひょいとひとつまみ) -- レナルド 2011-09-08 (木) 00:59:11
      • 君達ちょっとハード過ぎない?もっと優しくしてもいいんだよ。いや、しろよ! -- レナルド 2011-09-08 (木) 00:59:57
      • お前、男に優しくされてうれしい? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:00:29
      • 心は躍らないな……。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:01:52
      • キャッチフレーズって”見事に華のない”レナルドが? -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:02:15
      • まぁ、チョコの味だけはお前を裏切らねえよ……。つーか、体大丈夫なのかよ。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:03:21
      • 俺ももーらい(一つ摘む) -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:03:27
      • 誰がだよ!お前よか華柄の温泉旅行だっただろ! -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:03:27
      • よせ、剣馬の心の傷が開く! -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:04:01
      • 体の方はフツーよ、フツー。ああでもコレ、普通じゃねえな……美味いな……。
        今度せっちゃんに玩具でも買ってやるか。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:04:11
      • ちなみにせつなはクルツも狙ってるそうなので、お兄ちゃん注意しとけな
        あ、うめー -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:05:28
      • いいんだ、もう気にしてねえ。ただ次の機会があった時は俺は……。
        クルツは完全にロリ道に堕ちてしまったか……。ミコトにカリン、それにせつな……ターゲットはよりどりみどりって訳か……! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:09:03
      • って、おい俺の分まで食うなよ?俺試食すらさせてもらってねえんだからな!聞いてる? -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:09:45
      • せっちゃんの人気にお兄ちゃん泣きそう。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:10:11
      • 攻めない男に明日は来ないぜ? ほら、今列挙したヤツ全員先回りするとか。
        クルツへの嫌がらせのためだけにやろう。やろう。絶対に楽しい!! -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:11:03
      • 泣くなよお兄ちゃん、ほれ(手渡す)
        引く手数多で良かったじゃねーの、尽くまともな野郎じゃないのが問題だが -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:11:35
      • あ、君達も存分に飲んでね。(デキる男はグラスとアイスをご用意致す) -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:11:50
      • まともな野郎って誰かいたっけ? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:12:14
      • やったーレナルドさんカッケー(早々開けて勝手に注ぐ) -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:12:46
      • …?? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:13:08
      • 俺はナイスガイ過ぎて除外だろ? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:14:31
      • 問題外で除外の方向じゃないッスかね
        あ、俺は男前すぎて除外の方向で -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:15:59
      • 先回りしてどうすんだよ!?リストのウチ一人俺の妹じゃねえか!?ロリ道+近親モノは確実に深淵だからな!?
        あー、うめえ……。俺はマトモだと思うんだが!少なくとも趣味嗜好はマトモだ! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:17:19
      • え、お兄ちゃん立候補すんの? それまずいだろ倫理的に… -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:18:53
      • じゃあ男気溢れすぎて除外対象のケン兄ちゃんに聞こうじゃない。お前の趣味ってどんなの?
        ささ、言いなさい。ドン引きとかしないから。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:18:54
      • なんか違わなくねえ!?立候補どころか趣味から確実に逸れてるんで!対象外なんで! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:19:53
      • 年上+巨乳モノだが。セクシーなお姉さんに限る。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:21:08
      • まともだ…まともすぎてツッコミ甲斐がねえ… -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:22:30
      • そういうヤツに限って、ロリコンに傾倒するんだぜ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:22:42
      • そういうもんなん? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:23:34
      • アブノーマルな趣向は、マジメそうなヤツほどハマる。(断言) -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:25:22
      • なんだよ!そんじゃあお前らはどうなんだっつーの!?趣味に異色モノ入ってないと許されない星からやってきてんの!? -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:25:42
      • 別に剣馬とそう変わんねーかなー、特に年上じゃなくてもいいやってくらい? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:27:21
      • 来年の夏までに巨乳の彼女できてる筈、いや出来る。信じていればなんでも出来る、己を信じりゃ出来ねえことはねえ! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:27:53
      • もうレナルドの見舞いとかどうでもいいから、幼馴染巨乳ランキングとか勝手につくろうか。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:28:58
      • 子供はパスだね。あと、何考えてんのか、わかんないヤツも。基本は年上、乳の大小は意識無し。
        付け加えるなら、髪が綺麗で、活発の子がいいね。俺は。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:28:59
      • 言うほどお前、乳ガン見してんの!? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:29:19
      • すげえ本音出たぞこの男、まあレナルドの見舞いよりは有意義だよな -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:30:03
      • お前ら本当に最低のクズだな……まず頂点を何処に置くか始めようぜ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:31:15
      • 褒めんなよ照れるぜ
        大きさで言や、カチヲ辺りぶっちぎりじゃね -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:33:22
      • だから悔しがってんじゃねえかよ!見たかったんだよ俺も桃源郷を!!
        フッ、男は常に自分に正直に生きたほうが得なんだよ。
        頂点か……誰が一番か、という議論の前に巨乳を上げていくことが先決! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:34:16
      • 確かに……低身長+超巨乳で見た目のインパクトはぶっちぎりだな……まともに見れないが。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:36:33
      • フタレインの姉御とか割とデカイほうか……つーかカチを最初に連れてくると巨乳のハードル自体があがるな…… -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:37:40
      • 俺結構身長も欲しい派だから。キスの度疲れるって嫌じゃん?
        とりあえず、ローゼとディータは浮かんだけど。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:38:01
      • ローゼ、サン、この辺は海でしっかりと確認済み
        んでもってジィにディータと来て…これ結構ハードな仕事じゃね? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:40:37
      • ……あれ、何か未発達だらけじゃねえ? 巨乳派そろそろ乳不足で死ぬんじゃねえ? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:41:10
      • ヴィータも最近成長してきてるらしいぜ?つばきも、中々のものを備えているみてえだし。あとジィも問題なく巨乳ランクインだな、ただしお腹も気になるが…… -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:42:01
      • 供給源はあんだよ、ただお前のとこに回ってこないだけなんだよ
        俺のとこにももうちょっと回ってこないかなって思ってる -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:42:35
      • え、あいつ成長してんの?大胸筋じゃなくて? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:43:17
      • ナルとかもなぁ、温泉で遭遇したらしい妹が、おっぱいで死ぬかと思った、とか言ってたくらいだ。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:43:27
      • ナルな、めっちゃ揺れてたな
        成長株だとフィロな、これ前も言ったがもう一度言うわ、そのくらい重要 -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:44:20
      • もう貧乳上げてランキングしたほうが速いんじゃないかって気がしてきた。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:44:47
      • 俺に回ってこないなら、お前に回ってくるワケねーじゃん。オススメされたらしいし、女装の道行けば? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:44:54
      • なんか割と巨乳に囲まれて生活しているんだなと考えたら、活力が湧いてくるな……今年の海が楽しみだわ…… -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:46:49
      • その道は達人が揃ってっから門外漢の出る幕ねーよ、おい栓抜きどこいった? -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:47:07
      • あ、そーいやセラフィも割と乳があるんだった。何故か関連付けられて漆も出てきた、ナイス健康おっぱい。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:49:22
      • 性転換は未知の領域だろ……ってああ、マックいたわ。隙間産業何処吹く風だな……。
        栓抜き、そっちにあっただろ。あれぇ……?ケンちゃん尻で踏んでね? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:50:05
      • んなもん指でポンと開けろよ(リポビタンDのCMみたいにしながら) -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:50:39
      • セラは確かに良かった。綺麗な肌してたしな……ある種、理想系かもしれない。
        あれさえなければの筆頭格だが。男湯にも来たしな。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:51:06
      • お前どんな握力してんだよ! 無理だろ! -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:51:35
      • この世には科学では証明できないこともある。ジョシュと腕相撲して踏ん張れるくらいに成長出来たのが俺の自慢だ。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:52:51
      • バカを通せば道理も引っ込むらしいな……お前とだけは握手したくねえ。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:54:32
      • マッスル基準で物事考えるのやめような、あいつ車とか投げんだけど -- ジェム 2011-09-08 (木) 01:54:58
      • 引いたら発進するあの玩具の? -- レナルド 2011-09-08 (木) 01:57:32
      • 3歳くらいの妹でもチョロQは投げられるんだが。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 01:59:09
      • ツッコミ辛いけどリアルの方な
        ちなみに温泉で確認した限りではミューリィもかなりのものでした、かわいいキャラかと思わせつつこれは…破壊力… -- ジェム 2011-09-08 (木) 02:00:00
      • まー、全力出してってこっちゃ。実際はアイツの半分ほどのパワーで正直辛くなる。負けない心が大事なんだよな。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 02:01:02
      • カワイイ系といえばシャモニィもな、なんであんな可愛い子が家もなく暮らしていかねばならんのか……不憫だ…… -- 剣馬 2011-09-08 (木) 02:02:08
      • でもちょっと子供過ぎるじゃん?滾らないワケよ。こう、剛槍が。ままならないモンだねえ。
        あ、そろそろ寝ます。 -- レナルド 2011-09-08 (木) 02:02:21
      • ぶっちゃけ見た目だけじゃ正確なラインまでわかんねえな……細かいデータを所望する! -- 剣馬 2011-09-08 (木) 02:02:50
      • あ、はい、お疲れした -- ジェム 2011-09-08 (木) 02:02:58
      • 本人たちに聞いて来いよ、一部は快く教えてくれる、一部には殺される -- ジェム 2011-09-08 (木) 02:03:42
      • あ、はい。騒いじまって悪かったな。ま、元気にこんだけ馬鹿語れるならもう心配はいらねえってことで!
        んじゃおやすみサン、レナルド。またな。 -- 剣馬 2011-09-08 (木) 02:04:22
      • 撤収ー -- ジェム 2011-09-08 (木) 02:05:02
  • ────────────────────── -- 2011-09-08 (木) 00:23:57
  • ────────────────────── -- 2011-09-08 (木) 00:23:51
  • 1月某日
    • カフェテラスにて
      • 一人はかわいらしいレースをあしらった服を身に纏い、歳は20も半ば。おとなしそうな印象を残す。
        対する男はレナルド。ストールを巻き、長い髪を全て後ろに結っていた。
      • -どうしたの?最近はいつも変。ぼーっとして、私のことなんて、全然見てくれない。(届いた紅茶にミルクを点しながら。)
        (この店では、二人の姿は知れていた。彼が彼女とは違う女性を連れてくることも。また、彼女自身にも。)
        遊びだって理解してるつもりだよ。でも、構ってくれなきゃ……寂しい……。
      • ……よせよ、面倒臭いのは。俺はそういうの嫌いなんだよ。知ってるだろ?(また一本、煙草に火を点ける。視線は交わらない。)
        (昇る白煙は寒空に吸い込まれ、儚く消えてゆく。返す言葉が紡がれてから最後、どれだけ時間は過ぎたのだろうか。)
        (沈黙は重圧へと変わり、このテーブルを支配していた。彼女がティースプーンをかき回す音だけが、静かに響いている。)
        良い機会じゃねえか、終いで。(先に均衡を破ったのは彼の方。酒と煙草で焼かれた声は、必要以上に、悲しく、重く。)
        もう、お前とは会えない。(二度の通告。じりじりと吸殻を潰す。)
      • そんなっ!私いつだって、貴方の言う通りにしてきたじゃない……!(か細いながらも、声を荒げる彼女。)
        服だって、コロンも……お酒の味だって、頑張って覚えたのに、そんな……酷いよ……。(頬にはうっすらと涙模様。)
        (俯き震えながら立ち上がると、垂れがちな目尻を吊り上げて、レナルドの顔を思い切り叩いた。ここでは、知られた光景。)
        馬鹿……いっそ死んじゃえば、いいのに! (逃げ去るように、消えてゆく)
      • フフ……本当に馬鹿だわ。あんなの、簡単に避けられたのに。わざわざ良いようにさせるなんて。甲斐性のつもり?
        (空いた席に着いたのは、黒のドレスを身に纏った、見ず知らずの女性)
      • そんなんじゃない。言っちまったんだよ。俺が殴られるのは、女を泣かせた時だけだってな。友達は裏切れない。
        ……なあ、アンタも俺の知り合いか?悪いな、記憶がない。
      • 女の気持ちは裏切るくせに。いいわ、教えてあげる。私はね、貴方の生みの親よ。受胎の瞬間から、ずっと眺めていた。
        マーマと呼んでいいわよ、R-4。
      • 止めてくれ。俺の生まれキャベツ畑と決まってんだよ。コウノトリにしても、こんなにケバかない。部品みたいに呼びやがって。
        アンタ、悪い魔女だろ。小皺がそれを証明してるぜ、ほら。……当たりだろ?
      • ……! 本当、失礼ね……記憶と共に、礼まで失して。長生きできないわよ、貴方?
      • だろうな。それだけは、ずっと覚えてた。悪いが、また今度にしてくれよ。最後の一本だ。
        湿気た面を拝みながらじゃ、ココのアップルパイだってマズくなる。
      • わかったわ。でも、またすぐに会えるわよ。すぐに、ね?
      • ……二度とゴメンだぜ、俺は。(迷いを焦がすように、煙草に火を点けた)
    • 洞窟探検依頼にて
      • 長く、危険な道筋は、豪胆な冒険者達の肉体を、精神を徐々に蝕んでいった。
        ミイラの群れに辛うじて勝利した一行は、満身創痍のままに、帰路を目指す。
        立ち塞がったのは、インプの群れ。瞬く間に飛び交い、群がり、一人、また一人と若い命を散らせていった。
        レナルドもまた、例外ではない。鋭利な爪はその体を深く貫き、眼球を抉り取り、夥しい血溜まりは更に拡がりを見せる。
      • ……悪い魔女はね、願いを叶えるの。「死んじゃえばいいのに」良い響きよね。フフ、これはお仕置きよ?
        ……さあ、おやすみなさい。R-4。
      • 土へと還りそうな意識の中で、その声を聞いた彼は……
    • 研究施設内部にて
      • (目が覚めた。あの後、どうなったのか。同行者は。依頼は。そして、自分自身は……。視界はまだ、ほの暗い。)
      • おはよう、R-4。随分とお寝坊さんね。貴方が只の肉の塊になってから、20日と15時間35分が経ったわ。
        今、20秒程かしら?色々と頭が追いついていないようね……フフ、何割失ったのか聞きたい? 今、排水するわね。
      • (「排水」の一言に疑問を抱きながらも、すぐその意味を知ることになる。ポンプの駆動音が響き渡る。)
        (うっすらと、彼女の姿が見え始めた。自分の体も。繋がれたコードも。互いを隔てている、無機質で薄い壁も。)
        (ガラスばりのケージを満たしていた液体は流され、ゆっくりと、底に足が着く。久方ぶりの重力に、自由が利かない。)
        最初から大して詰まってねえ。そんなモンはどうでもいい……どうして俺を助けた?(呼吸器を外し、睨みつける。)
      • だって私、悪い魔女なんでしょう?。貴方、死にたくないって顔をしていた。だから願いを叶えたの。……なーんて、ウソよ。
        死んでもらっちゃ困るからよ。貴方も大事な私の子だもの。ほら、見えるでしょ?
      • (彼女が指を指した方向には、同じようなガラス張りの容器が列挙されており、また、液体に満たされていた)
      • ……マジかよ。(凝らして見据えれば、その中には自分と同じような、否、同じモノが佇んでいる)
        何だよこれ。おい……おいッ!(握り締めた拳を叩き付けるも、目の前のガラスは傷一つ付くことはなく)
      • 呆れた。本当に何も覚えてないのね。貴方はレナルド・アンベニス。そうでしょ? ただ、オリジナルでは無いだけ。
        貴方は四番目のクローン。だから、R-4。本来は只の尖兵であり、バックアップよ。思い出せた?
      • 成る程、使い捨ての便利な小道具ってワケ……良い趣味してるぜ。今晩の夢見は最低だよ、ありがとう。(精一杯の悪態を付きながら)
        ……それで、オリジナルさんは何処にいるんだよ。
      • さあ?消えちゃったわ。理由があってのコトなんだろうけど。私には何も告げなかったから。(物憂げな眼差しで返し、溜息ひとつ)
        貴方は気にしないで、また元の生活に戻ればいいわ。それも、望みの内だったんでしょう?
      • 当然。だけど、アンタはいいのか? 俺は元々、ココの備品だったんだろ。勝手に放流しでもしたら、大事だ。
        キツいお仕置きが待ってるんだろうぜ。
      • マーマの心配? 随分紳士的になったモノね。貴方だって、必要なものなら、多少の問題には目を瞑るでしょ? それと同じよ。
        誰にも私を殺せない。学者の脳って意外と繊細でね、過負荷が掛かるとダメになっちゃうのよ。
      • へっ、抜かせよ。そんな繊細な神経で、今の仕事ができるかよ。それにな……俺は悪いところも見据えた上で、丸ごと頂く。
        元からきっと、そんなヤツだったんだ。そうだろ? (全身のコードを外し、髪を後ろに流しながら)
      • フフ……いけない子ね。必要なモノは揃えてあるから、好きな時に発ちなさい。(ボタン一つで、彼を覆っていた壁は消えてゆく)
        たまには立ち寄ってね、レニー。ハーブティーぐらいなら用意できるわ。
    • ありふれた風景
      • (更に数日後、完全に回復した彼は、彼女の元から離れ、再び最初と同じ道を往く。この寒空も、街並も、全てが変わらない。)
        (だが時間は、環境は、彼自身に変質を齎した。木々の雫が染み込むように、彼の中にもまた、満ち足りていた。)
      • ……不思議なモンだな。故郷じゃなかったってのに、懐かしいぜ。第二の故郷? いや、そんな小洒落た表現似合わねえか。
        (喉を鳴らして笑いながら、お気に入りの煙草に火を点ける。またいつも通りの毎日が、続いてゆくことだろう。)
  • ────────────────────── -- 2011-09-06 (火) 21:54:19
  • ────────────────────── -- 2011-09-06 (火) 21:54:15
  • ────────────────────── -- 2011-09-06 (火) 21:54:11
  • レナルドとスパ兄が悪だくみしてると聞いて っつーか先月公園で見たけどなんか見違えたなレナルド
    ガキの頃こんな位じゃなかったっけ(と言って人差し指と親指で輪っかを作るチンピラ) -- 春真 2011-09-05 (月) 22:25:49
    • 今の俺の魔槍具合をチェックしたら、その程度の輪じゃ束縛にもならねえことを理解できると思うぜ?
      お嬢様方からには、結構ご好評だったりすんのよね、これが。最初はドン引きされることも多いけどさあ。
      そっちはどうよ。ああ、相変わらず一口ウィンナーか。そうだろ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 22:47:24
      • 誰がチンコの話しろっつったんですかァー。デカすぎると嫌われますけどォー
        言及は避けるけどコトが終わった後文句言われた覚えはありませんー……っつか、マジなんでいきなりシモ -- 春真 2011-09-05 (月) 22:49:22
      • 裏で何言われてるか、わかったモンじゃねえけどな。メジャー片手に品評会とか。
        ああそうだ、来月はどうよ。空いてる? -- レナルド 2011-09-05 (月) 22:57:15
      • そういうリアルにされてると凹むこと言うのやめような。アフターサービスも充ゥー実ッスよ
        あ? 来月? 多分空いてるけどなんでまた -- 春真 2011-09-05 (月) 22:58:24
      • 温泉あるだろ、温泉。話聞いてるだろ?俺ちょっと遅れるかもしれないからさ、場を温めといてよ。
        男を上げるチャンスだぜ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:07:36
      • 前座で盛り上げなさいと仰る。……あーまぁ別にいっけどっつか行きたいっちゃ行きたいけど
        温泉……温泉ねぇ。久しく行ってねーっつか久しく湯船浸かってねぇー…… -- 春真 2011-09-05 (月) 23:10:32
      • 御身のお清めは、全部泡姫にでもさせてる高級志向? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:16:35
      • あー金あんのならそんな生活してみてーなー。性活。スバラシイ
        残念ながら金無くてボロアパートのボロシャワーしか無いっつー話ですよ -- 春真 2011-09-05 (月) 23:19:23
      • 運良くこの寮に転がり込めたのは、結構幸せだったのかもしれねーなあ……。
        まあ、吹けば飛ぶような状態だったから、管理下に置かれただけかもしれねえけど。ほら、直営じゃん?ココ。
        ラクだぜー。人とあんまり会わないけど。ああ、そうだ。寮出て向かいにジョシュ住んでんだ。
        ついでに遊びに行ってやれよ。 -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:27:47
      • あぁ宮仕え。住が確保されてるってのは有り難い話ですなーァ
        おやそうなん? …そいやアイツん家行ったコトなかったなぁ、いかんね年下ん家行くのはどーも緊張しちまって
        …っつーかさ、レナルドは街離れてた間何してたんよ -- 春真 2011-09-05 (月) 23:33:22
      • 多分衛兵。多分な。 -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:35:04
      • (多分ってなんだそれとか思いつつ口には出さず)ふーん。何かプーしてた自分がちょっとアレに思えるな皆働いてたとか聞くと…… -- 春真 2011-09-05 (月) 23:37:19
      • あれ、言ってなかったっけ? 俺だいたいの記憶がねえんだよ。 もう誰に話したかとかも覚えてないけどな!
        一生一度の出会いが二倍って思うと、結構羨ましいだろ。なってもいいんだぜ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:39:37
      • えっ、いきおい重い話を軽いノリでカミングアウトされた……そんな惚れてもいいんだぜみたいなノリで言われる台詞だっけ
        ……まぁいいや。そしてあんま羨ましくはねーけど -- 春真 2011-09-05 (月) 23:40:46
      • 別に惚れてもいいんだぜ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:42:31
      • (痛ましげな視線) -- 春真 2011-09-05 (月) 23:46:58
      • チャラいなりして、マジメでやんの。遊び心なくしちゃ終わりだぜ?20前になりたいのかよ?
        老け顔に。スパイクみたいな面構えに。どうだ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:48:59
      • イヤッすね……でも衆道もイヤなんで…… -- 春真 2011-09-05 (月) 23:50:08
      • 冗談に決まってんじゃねーかそんなの……その辺の司祭サマのほうが、まだ物分りがいいぜ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:54:19
      • 俺はてっきり男のケツに飢えてらっしゃるのかと
        まぁいいや。んじゃ来月温泉ねーバイト入れてなかったら行くわ。ジョシュん家行ってくらー -- 春真 2011-09-05 (月) 23:55:11
  • 合コンで勝てるメンバーは選抜できたが誘う女性メンバーの選定が難しい -- スパイク 2011-09-04 (日) 23:35:01
    • ソコは人脈の力を拝借してだな、有望株の女性から選択し、我々は卓に赴けばいいって寸法よ。
      第一、選定までしちまったら、ゆらぎっつーかな、醍醐味が無いワケよ。そうだろ?
      自己紹介しても「「「知ってる」」」とか虚しさ極限値だろ。 -- レナルド 2011-09-04 (日) 23:57:56
      • フ…まさに求めるものはおのずからく こなかったらなける(なける)
        有望株が集まるその瞬間を待って攻めていくのがよさそうだな ていうか幼馴染で合コンしても自己紹介でまさに死ぬわ…
        つまりこの街を巻き込んだ合コンが起きるかもしれんということか -- スパイク 2011-09-05 (月) 00:27:45
      • ごめんな……全部俺が掻っ攫うビジョンしか見えなくてごめんな……。
        お零れでいいなら分けてやるよ。脱がした靴下とかよ。 -- レナルド 2011-09-05 (月) 00:52:41
      • 抜け殻じゃねーか!んなことやられたら俺が抜け殻になるっつーの!
        くそ…このままでは温泉でのドッキドキイベントがCEROA指定になってまうやないですかレナルドはん… -- スパイク 2011-09-05 (月) 22:22:48
      • ドキドキだあ?一体、どんなシチュエーションをご所望なのよスパイクさん?
        やっぱ混浴辺りは当然のこととして、結構深い野心あるんでしょ? -- レナルド 2011-09-05 (月) 22:32:00
      • 女子風呂を覗くと見せかけて皆が寝静まった後に女子部屋に侵入する!<キィーッ!(なんで…?)
        混浴は一歩間違えると男湯になれないから注意が必要かもしれん…やつらはやる! -- スパイク 2011-09-05 (月) 22:58:09
      • 混浴はなー……情緒ってモンが足りないよな。隔絶されてるからこそ、一線を踏破したい!
        裏で呼び出して、皆が寝静まった頃合にってのもアリだな。 -- レナルド 2011-09-05 (月) 23:08:47
      • この時のために黒装束と雪迷彩用に白装束を仕入れたんだ、準備は何1つぬかりはない
        成る程…そいつはありだが、問題は誰を呼び出すかだな… -- スパイク 2011-09-05 (月) 23:28:27
  • ────────────────────── -- 2011-09-03 (土) 04:21:20
  • ────────────────────── -- 2011-09-03 (土) 04:21:05
  • ────────────────────── -- 2011-09-03 (土) 04:21:01
  • レナルドさん、少し時間をいただいてもいいですか?(ひょっこり現れて) -- 彼方 2011-08-30 (火) 22:59:09
    • 何だよ、珍しいな。男らしさを保つ秘訣でも調査中?いやでも、お前みたいなヤツのほうが、裏では荒ぶってたりするしなあ。
      女の子、結構泣かせちゃってるでしょ? -- レナルド 2011-08-30 (火) 23:04:06
      • 泣かせてねーよ!? いきなり何言ってんですか!! 荒ぶってるわけないでしょう!?
        そうじゃなくて……ッ! アリウェスを倒すための! 訓練、付き合ってくれるんですよね!? -- 彼方 2011-08-30 (火) 23:09:00
      • ……え、なんで? -- レナルド 2011-08-30 (火) 23:13:31
      • なんでときたもんだー!? -- 彼方 2011-08-30 (火) 23:14:37
      • ハハハ、冗談っすよ。ジョーダンー。この辺狭いし、モノ壊しちゃったらメチャ怒られるだろ?
        御あつらえ向きの場所知らない?とっておきのデートスポットをよ。 -- レナルド 2011-08-30 (火) 23:18:04
      • じょ、冗談でしたか……(へにょりと肩を下げて溜息)それもそうですよね…
        それならなんかどうでしょう。闘技場でやりあったらアリウェスに手の内を見られてしまいますし。 -- 彼方 2011-08-30 (火) 23:21:57
      • 遠っ! いやまー……いいけどよ。んじゃあ参ろうか若いの。 -- レナルド 2011-08-30 (火) 23:26:14
      • ま、まぁちょっと歩きますけど……はい! 行きましょう! -- 彼方 2011-08-30 (火) 23:27:19
  • レナルド聞いてくれ。過去を振り返らないお前にだからこそ打ち明ける。俺女の子のデータは百も承知ってぐらいだが男のデータほとんど回収しきれてねぇわ…  -- スパイク 2011-08-30 (火) 21:46:11
    • OK、俺もお前だから打ち明けるからよく聞けよ?ぶっちゃけ殆ど、顔と名前が一致しねえ。
      男女問わず平等に、だ。いやだってさー、こんなに人口多いなんて聞いてないじゃん?
      名札付けててほしいよな。スペルと発音付きで。 -- レナルド 2011-08-30 (火) 22:56:40
      • おいおいじゃぁ何のために衛兵やってるんだよレナルド
        そういうのは巡回の間に見かけたヤツの名前と顔を擦り合わしていくもんだぜ
        俺も最初はまったく会わなかったが今じゃ歩き方で判るようなったぜ…
        あんまやりすぎると職務怠慢一発でバレるけど適当に呼んでくれりゃ一緒に行くぜ? -- スパイク 2011-08-30 (火) 23:07:45
      • えー、ンな、連れションみてえな……だっせーっしょ?そのうち覚えるでしょ、その内。
        お前と違って、こっちは0からのスタートだからさあ、コレがハイスクールならノートの写し御所望のところよ?
        あ、最近だと女医さんが素敵だと思いました!今月×一個付いたらしいが。 -- レナルド 2011-08-30 (火) 23:11:07
      • いいのぉ?かっこつけてさぁ…世の中近道ならちょちょいっと頼るもんですよ?
        まー勉強よりずっと覚えやすいけどな。おっと女の子のデータ開示には酒代じゃぁ足らんね
        女医さん抱負よね…キフィががっくり来てたけど。フェノ姉とクンネだな、もっともやられたのはフェノ姉だったけど
        しっかしこう…知的な女性職業もっと増えないかねぇ…おっと巡回の時間だ。先いってるぜ -- スパイク 2011-08-30 (火) 23:16:58
      • そーそ。流石にねえ、子供ばっかりじゃやる気もでねーってモンだ。結構気の強そうなタイプでも、全然アリよ。
        それじゃお疲れさん。今度ウマいメシ奢るからよー。期待してろよ。なあ? -- レナルド 2011-08-31 (水) 00:45:02
  • お久しぶりの人もそうでない人もおはよーさん 下積み10年を経てついに診療所を任されたよ(ちらしを渡して)
    疾病にはまだ十分な対応はできないけど小さな怪我ならワンコイン 気軽に寄っていってね 
    (法医陣診療所のちらしには先代が海港支部設立のため異動になったとこ、フタレインがゴルロア支部を引き継いだことが追記されていた) --フタレイン?
    • ほー、こりゃまた綺麗な女医さんだこと。今すぐにでも、そこの空家で触診を……ああもう、行っちまった!
      健康優良児的には、お近づきの手段を一考せにゃなるめえ。どーすっかね……。 -- レナルド 2011-08-29 (月) 12:51:31
  • 今月はお疲れさまでした、結構大変でしたけど、一人も欠員を出さずに依頼を完遂できてよかったです。
    あ、これつまらないものですが…よかったら、どうぞ(クッキーの詰め合わせを差し出す) -- リヴィオ 2011-08-29 (月) 00:52:59
    • これはこれはご丁寧にどうも!いやー、全然詰まらなくないって、主に溜まるって!腹に!!
      やっぱりさー、人間こういう、アクセントって大事だよな。間食って人生を豊かにすると思うのよ。
      甘味なんて普段砂糖水しか取れてないからな……兵役真っ只中かよ。 -- レナルド 2011-08-29 (月) 12:31:05
  • レナルドー! (手を振り掛けてくる)レナルド! もしかしてと思ってたけど、やっぱりそうだった! きみもかえって来てたんだね! -- アリー 2011-08-28 (日) 21:01:53
    • あらやだ、また元気の良い子がいらしたわ。よう、どうしたんだいきなり。貸す金は無いぜ?
      漸く入った初任給、カジノでスッちまってしばらくライ麦パンだからな……。
      コレでミルクが無かったらって思うとゾッとするぜ。 -- レナルド 2011-08-29 (月) 12:29:10
  • …ところでレナルド兄、あたしのこと覚えてるの…?(壁から覗き込むような恰好) -- フィニカ 2011-08-28 (日) 19:09:03
    • いや?その場のノリ?何となーく覚えてる気もすんだけどな。あ、もしかして肉体関係?
      やっぱり過去より未来。子孫繁栄のために努力なさる?(ベッドを指して) -- レナルド 2011-08-29 (月) 11:56:37
  • なんか記憶喪失とかいう話を聞き齧ったので覚えておるか分からんが自己満足の為に言うておくぞ、久しぶりじゃなドナルド。 -- クンネ 2011-08-28 (日) 00:39:34
    • 誰がアヒルだ!人の名前を定番ネタにするんじゃないよ、出るトコ出てもらうからな! -- レナルド 2011-08-29 (月) 11:52:11
  • あぁ居た居た、さっき広場で見たけどやっぱレオナルドだ。やっほー、僕のこと覚えてる? -- アル 2011-08-27 (土) 22:47:01
    • 二連続で名前間違いとか何?皆して俺に気があるワケ?噂のモテキ?
      ちなみにこれっぽっちも記憶にござ……あちょっと待って。女装癖の? -- レナルド 2011-08-27 (土) 23:11:17
      • 間違ったのは悪かったけど名前間違えられるモテ期ってそれ全然嬉しくないよね
        僕がいつ女装したのかその脳みその中を除いてみたい気分だよ…確実に人間違いだと思うよそれ -- アル 2011-08-27 (土) 23:19:04
      • こんだけ女装癖いりゃ、ちったあ掠ると思ったのによー。じゃあ何、何癖? -- レナルド 2011-08-27 (土) 23:37:34
      • 何で変な性癖があること前提なのさ!?っていうかマジで忘れてるの?
        えー、昔結構遊んでもらったんだけどなぁ。ショックだよ…その程度の想いでしかなかったんだね(よよよ) -- アル 2011-08-27 (土) 23:40:01
      • ここ数ヶ月以前のことは、限りなく真っ白だ。まだちり紙のほうがしっかりしてる。
        ほら、よくあるじゃん?記憶喪失っていうの?らしいよ。ハハハ! -- レナルド 2011-08-27 (土) 23:45:49
      • 事態の割に反応軽くない!?っていうかよくあるとは言うけど、僕記憶喪失の人なんて初めて見たよ…
        何か気楽に笑ってるけどさ、それかなり大変じゃない?皆のことも何も覚えてないんでしょ? -- アル 2011-08-27 (土) 23:55:56
      • だからって悲観視しても、記憶が戻るワケじゃねえだろ?なら気侭にやるっきゃないでしょ。
        それに、コレはコレで結構新鮮なんだぜ?なんたって出会いの連続だ。もう、何人か攻略できてるに違いねえ。
        どう?いっしょになってみない?記憶喪失。 -- レナルド 2011-08-28 (日) 00:05:38
      • いやそれはそうだけどさ、何かこう…セオリーとしてはもっと落ち込むとかそういうのが欲しいわけだよ
        残念だけど世の中の女の子たちはフラグ管理されてるわけじゃないんだよ?っていうか何でそんな知識だけ残ってんのさ!!
        嫌だよ!?誘わないでよ!っていうかなろうと思ってなれるものじゃなくない? -- アル 2011-08-28 (日) 00:12:23
      • そーそ、漸くらしくなってきたじゃねえか……ああ、らしく? 多分昔もこうやって、からかって遊んでたんだろうな。
        じゃ、ココからはオトナのお時間……ベッドインタイムナウだ。一仕事終えた身体が、早めの就寝をご所望らしい。
        (縛った髪を解いて掻き乱し)……ささ、今日のところは帰った帰った。 -- レナルド 2011-08-28 (日) 00:20:46
      • …あ、ちょっと思い出した?そうそう、こんな感じだったんだよ
        っと、何さー、僕だってもう大人なのになー。ま、いいけどね。それじゃまたねー -- アル 2011-08-28 (日) 00:27:09
  • 久しぶりですねレオナルドさん(ペコリとお辞儀しつつ大きいなーっとか思っている)
    3年ぶりに戻ってきて…お元気してましたでしょ…うか?(なんだか話きいてるのかな?っとぼーとしてるレオナルドに少し不安そうに) -- ミモザ 2011-08-27 (土) 18:14:53
    • んー、そうね。元気元気。元気過ぎて記憶が無くなっちゃったよ。いやー、不思議なコトもあるもんだ。
      そっちはどうなの、同じく記憶喪失?いや、そもそも俺と似た名前のヤツと間違えて呼びかけた可能性もあるしな。
      まあいい。それで、何か用だった? -- レナルド 2011-08-27 (土) 21:03:46
      • そうですか元気すぎて記憶が…てっえーっ!!!?…大丈夫じゃないじゃないですかそれー!?
        …小さい頃とかよく遊んでもらったミモザですよ…レオナルドさんですよね?顔は…3年ぶりですけど…たぶん見間違いではないと思いますし…チョコもってきたのですけどバレンタインなので… -- ミモザ 2011-08-27 (土) 21:16:22
      • いやいや、綴りが違うからね。Rénaldと……Leonard。ほら。(その辺のメモにさらさら)
        あ、もしかしてアレか。わざと間違えて気を引こうって魂胆?いやー、策士過ぎるっしょ、それはあまりにも。
        おまけにチョコまで付いてきた!いいじゃない、大胆で。 -- レナルド 2011-08-27 (土) 21:31:38
      • (今更気づいて恥ずかしさで真っ赤になる)…ご、ごめんなさい!レナルドさん!&r;そういうわけでは…(真っ赤になりつつチョコを渡す。まるで本命みたいだけど恥ずかしいだけです。間違えて) -- ミモザ 2011-08-27 (土) 21:38:44
      • いいよ、人間は誰しも間違いを起こすモンだ。昨日偉いおっさんがそんなこと言ってたわ。
        金欠著しいからお返しなんてのは、できやしねえけどさ。ありがたく頂くぜ?(受け取った包みを机へと滑らせて)
        ……そういやさあ、昔の俺ってどんな感じだった?いっしょに遊んでたんでしょ?
        こうほら、お医者さんゴッコとか? -- レナルド 2011-08-27 (土) 21:47:59
      • 昔のですか…えーと…明るくて元気で面倒見がよくて…お医者さんゴッコとかシたがるような子ではありませんでした(キッパリ)
        …あと小さかったですね。私と同じくらい…今は見上げるくらいですけど… -- ミモザ 2011-08-27 (土) 21:54:43
      • うっそだあ!チャンスも生かせないで、何が男の子だよまったくもー。なんなら、今から体験なさる?
        狭っ苦しいベッドだが、二人で抱き合うには丁度だぜ?夜はまだ長いし……っと、やっぱ今のナシでナシ。
        チョコも食べてないのに鼻血が出そうだわ。流石にそりゃ格好付かないよな。 -- レナルド 2011-08-27 (土) 22:04:34
      • 私今は一応シスターなのでそういうのはちょっと(満面の笑顔で尻尾でビンタで拒否を示す)
        なんだかちょっと雰囲気変わった気もしますけど…それでも元気そうでよかったです…!チョコも渡したし今日はこのへんで失礼します…記憶…戻るといいですね(戻るようにもう1回頭を尻尾でビンタしておく) -- ミモザ 2011-08-27 (土) 22:06:16
      • ったあ!勘弁してくれよ。お次は脳細胞までオシャカになっちまう。ぶたれて喜ぶ趣味は、俺にゃ無いっての。
        どうせならこう……(二回目を手で受けて頬に当て)……撫でる感じでお願いしたいね。
        それじゃあ夜道に気を付けな。何処にケダモノが潜んでるかわからねえ。 -- レナルド 2011-08-27 (土) 22:29:12
  • …見たことある気がする(寮の前で鉢合わせて、じっと見る) -- ジョシュ 2011-08-27 (土) 02:44:22
    • ……あン? どうした、迷子か? お父さんとお母さんは何処行っちまったんだ?
      ああいや、こんなトコに来る家族連れって何だよ……ジロジロ見ておっと成る程!そういうことか……。
      ……いや、な、いくら俺がモテるからって男性相手はちょっとどうかなって思うワケよ。ねえ? -- レナルド 2011-08-27 (土) 02:47:19
      • …レナルド?(声色と軽口をきいて昔の知人を推測する) 
        …俺はジョシュ。家、隣だから(横の家を指差して、迷子を否定) …あと、ノーマルだから(ついでに志向も否定) -- ジョシュ 2011-08-27 (土) 02:58:14
  • マジで!? あーあーあ! ダメだ、微妙ぉぉぉぉに思い出せねえわ……ま、悪気があるワケじゃなくてな、こう。皆平等に思い出せないワケでさ。
    OK、ジョシュ。もう覚え直した。ついでにご近所さんってコトもな。コレはひもじいとき、御裾分けが期待できる。
    そういうことだな!いやあ、持つべきものは友? -- レナルド 2011-08-27 (土) 03:11:12
  • …ん。(そもそも覚えられにくい性質なので気にしない) …改めてよろしく、レナルド(とりあえず持ってたミントガムをあげる) -- ジョシュ 2011-08-27 (土) 03:32:19
  • なにこれ、護符? -- レナルド 2011-08-27 (土) 03:33:32
  • …ガム。食べるとおいしい(一枚食べてみせる。美味しいという目) -- ジョシュ 2011-08-27 (土) 03:42:30
  • そりゃ何より。しょうも無いこと言ってないで、寝ることにするわ……もうダメ、脳味噌限界ってヤツ?
    コイツ(ガム)はま、朝食だな……それじゃな、おやすみ。 -- レナルド 2011-08-27 (土) 03:43:45
  • …ん、おやすみ(もぐもぐしつつ帰っていった) -- ジョシュ 2011-08-27 (土) 03:50:40
  • ……まあ、得体の知れん人間が借りれるとなりゃあ、こういう場所しか無いわねぇ。
    むしろ借りれるだけラッキー?野宿は辛いもんな。しゃあない。いっちょ、新生活……
    ……スタートしましょっか。 -- レナルド 2011-08-26 (金) 17:41:07
  • セップク! -- 2011-08-26 (金) 17:40:20
    • いきなり新居汚すのは勘弁しろよな……俺がメチャ怒られるんでいやホント。 -- レナルド 2011-08-26 (金) 17:41:46
      • ペニス! -- 2011-08-27 (土) 03:30:24

Last-modified: 2011-11-15 Tue 00:04:46 JST (3399d)