ARA/0950

  • ぐおおおおおおおおおお…!(龍の如き呻きがファムの耳に届く、それは一歩一歩ファムの部屋へと近付いていく)
    ごおおおおおおおおおっ!!!(その声には聞き覚えが在るだろう、ディノクだ。ただし今から数週間前に殆ど死体の状態で戻ってきた事で包帯まみれの筈)
    くおっうううっ!がああああっ!!!(ゆっくりゆっくり部屋のドアノブが回されればミイラ男が現れた)ハーッ!テメエに聞きてえ事があるッ! -- ディノク 2022-06-25 (土) 00:41:16 New
    • なんだァ?死にかけのヤツをぶっ殺したって自慢にもなりゃあしねえぜッ!?(竜と竜ならやることはひとつ、殺し合いだな?!と考えるものの…いまのディノクは万全ではないとしてこれを拒否する考え。)
      んもぅ…ディノクさぁん?女子寮にアポなしで来たことはともかくぅ、食べちゃっていい。ってことなんですかねえ?(キャルは、死にかけとはいえ神代に遡るほどの旧き存在ならば、食って血肉にしてしまうのもいいだろう。などとハイエナ思考を覗かせ…)
      クォー・サー・ディノクは僕たちと話をしに来た。ならば茶の一つでも出さねば、失礼だ。(緑茶でいい?などと悠長な反応を返すのはファム、聞きたいこと、話したいことがあるのならじっくり腰を据えて話すのが一番である。と考えたのだ。) -- 2022-06-25 (土) 18:52:44 New!
      • おおっ甘え考え方だぜエースッ!竜ってなぁ殺しても死なねえッ…現に今のオレみてえに内臓の大半がグズグズになろうと気合がありゃあ生きていけるッ!
        (実際としては正に半死半生だ、砕けきった竜の要素が人という袋に詰め込まれているような状態。存在が消滅していないのは偏にこの男の竜としての格なのだろう)
        (それを少しずつ少しずつどうやってか組み立て直している真っ最中だ)死にてえのなら何時でも噛み付きに来ていいぜ?オレぁこの状態でも最強よ…
        (ぜえぜえと息を荒らげながら男は負けん気の強い笑みを見せる、本当にこの状態からでも一つ二つ全力で噛んできそうな程に)
        おおだが話し合いに応じるってんならぶち殺し合いはまだ今度だ、んじゃ手っ取り早く聞くがテメエ等の寿命はあんのか?(よいしょよいしょと部屋に入りながら) -- ディノク 2022-06-25 (土) 20:42:09 New!
      • 確かに…!!(エースも一度死んだ、死んでマナにまで分解、還元されきった状態でファムに吸収、再構築されて、今の状態…竜は殺しても死なない!エースは気づきを得た。)
        アテクシ、『オイシくいただけるとき』以外には面倒ごとはしないんですぅ。そういうのぉ、好きじゃないんでぇ。(水と油、闘争をヨシ!とするエースと正反対に労せず力を得て一方的に相手を弄ぶ、魔族めいた思考。キャルはそれを好む。)
        僕たちはまだ起動してから10年も経過していないが…ラーゼスが想定しているスペック通りに僕たちが完成されている場合。『破壊されない限り無限。』だ。(ファムも半信半疑、無限の時を実際に生きたわけではないが、製作者ことラーゼスのジジイが言うには無限。傲慢さが青天井である。)
        僕たちの寿命、耐用年数と、きみの疑問はどういう関係がある?(ファムは、ディノクがなぜファムたちの寿命について疑問を持つのか?に疑問を持った。)
        -- 2022-06-25 (土) 20:59:06 New!
      • おおっ気づきを得たな?その調子で存分に生き存分に死ね、無限に生きるというこたぁ死ぬ場を常に追い求める自由が我等にはあるからなぁッ!
        ただ無意味に生きるようじゃあ閉じた海のクラゲと何も変わらねえからな(この世には無限に生きるクラゲが居るという、ただ揺蕩い、ただ増え、ただ環境の変化で個体数を増減させるだけの同一存在)
        っつー訳でその寿命が本当に無限になるかそれともその前に死ぬか数千年で終わるかってな問題が一つ出た
        途中で死ぬんならいい闘争の中の死こそ誉れよ、無限に生きるのも良いそれこそ超越種よ。ただ数千年後に攻めてくるであろう連中が居るって事を覚えとけ、こりゃあそいつ等とやりあった結果よ
        (ポンと自分の身体を叩いて呻く)認めんのぁ尺だが今のオレじゃあ勝てねえ、もっと強くならねえとだが…オレが死んだらテメエ等に任せらぁ -- ディノク 2022-06-25 (土) 21:25:42 New!
  • 任せとけよセンパイ!センパイがくたばったってその分、いや…それ以上に!俺ァ竜として生きてくぜ!(生きて戦って死ぬのが当たり前であり誉、笑って突っ込んでいくのが竜というものだ!エースはそんな考え。)
    もしもーし、エースさんひとりの体じゃあないこと、わすれてませんかぁ〜?(冗談ではない、おもしろおかしく、何かを嘲笑って生きていたいキャルはそれを否定するが…)
    …勘違いされては困りますぅ、クラゲさんにはいたい、いたーい。毒があるんですからぁ。(キャルは『究極のヒト』単一にして絶対の存在であるという自負から自らの力と攻撃性を『毒』と表現する。やれるが、やらないだけ。本気ではないだけだと。)

    ……(ディノクの負傷の原因、それが数千年後に訪れる存在との対決をいち早く行った結果だという情報を得て、表情は変わらず鉄面皮、しかし冷や汗のファム。)
    ヘッ…じゃあ何か?センパイの食い残しを譲ってくれるってことか…ありがてぇなあ?(いやに殊勝なセンパイ相手に、『お前もいっしょに喰らうんだよ!』と発破をかけるような事を言い、自身もそんな存在と戦うことを心待ちにするような反応のエース。)
    なるほどなるほどぉ、『双方の敵』さんが言っていた気を付けることって、コレだったんですねぇ。(キャルは、その相手に心当たりがあるかのように頷いて、張り付いた笑みを浮かべるばかり。)
    アテクシたちの676年周期ともまた異なった、数千年の時を刻む、その名は…言わない方が楽しいですねえ!(キャルは邪教団のリーダー。『名前を言ってはいけない邪神』の神官、巫女、運命の子として活動していたことがある、その時に得た情報からおおまかな推測は立てたが…おしえてあげません。という態度を取る。)

    僕たちがここに在る以上、戦いが避けられないのだとしたら。僕たちは受けて立つ。(まとまらない三人の考え、だがいつも通り、ファムはエースやキャルのように、自分の考えを述べた。) -- 2022-06-25 (土) 21:43:10 New!
  • ヘッ調子こいて使わねえ毒ぁ毒じゃねえ、そりゃあ単に弱え生き物が捕食から身を守りてえってなモンにしか映らねえぜ?
    (挑発にも似た様な事を男はごく平然と言う、汎ゆるモノは他者を喰らう為のモノである竜にとってあるぞと示すだけでは意味がないのだろう)
    名に興味ぁねえよ、この世界を狙うアホウが他にも居るんならそいつもぶち殺すだけだからな
    ただ知ってんならそれでいい、覚悟があるんなら尚良い。テメエ等はオレの思い描いた理想の新人類だ、後を託すんならテメエ等が最善よ
    その前に魔界の連中にインタビューした後に神々を張り倒さなきゃいけねえが…あんまり時間がねぇなぁ
    (ため息一つ、5000年は人にはあまりにも長い…けれど竜にとってはあまりにも短いのだ)よーく育っとけよ
    (最後にそう伝えれば男はまたひーこらと必死に歩いて帰っていった) -- ディノク 2022-06-25 (土) 22:06:09 New!
  • おー!言ってやれ言ってやれ!!(ざまあねえなー!!と尻馬に乗るエース、口ゲンカではイマイチキャルに勝てないのでここぞとばかりに。)
    ほんと、竜って好きになれませぇん。(言わせておけばいい、完全にして究極、唯一無二である自分の優位が脅かされることはない、という『効いてません』アピールのキャル。)
    ならば問題ない、僕たちは人界の法を侵すことはしない。(世界を狙う、世界にキバを剥く、それはファムの意思に反するし、三人で決めたこと、それを侵す者とは戦うべきだ。ファムはそう考えている。)
    そーだぜ!勢いあまって、ちょっとやりすぎるこたぁあるかもしれねえがな?(不可抗力、エースの好きな言葉です。ともあれ、積極的にヒトを襲うことはない、『弱い』相手に調子をこくことはエースの流儀ではない。)
    竜は好きになれませんがぁ…アテクシの庭をしっかり、しーっかり。お手入れできるのはぁ、アテクシだけ…という判断は間違ってません、褒めてあげますよぉ。(理想の新人類。などと言われればそれもいいだろうとキャルは頷く、自尊心の塊。)
    あっ!何オモシロそうなことしてんだよ!?(片っ端から張り倒していく。というココロオドル言葉にエースは興味を示すが…)
    エースさぁん、そーいうところですよぉ?アテクシたちにはぁ、アテクシたちのやることがあるんですからぁ。(面白そうと見るやすぐあっちこっちにいきたがる、キャルも飽きっぽい享楽主義者であるが、同族嫌悪。)
    育つ、成長、そのためには…(ディノクを見送った後、ファムは考える。)
    (時折ファムの夢の中に現れる『黄金の指』、今の自分たちに足りない何かをそのビジョンに感じているファムは、今日も瞑想に入る…イメージし、そのビジョン、力をつかみ取る…そのために。)
    -- 2022-06-25 (土) 22:22:57 New!
  • エルフ豆とエルフ麦を持ち帰り -- 2022-06-21 (火) 00:03:34
  • 麦酒と -- 2022-06-21 (火) 00:03:23
  • 豆腐の研究 -- 2022-06-21 (火) 00:03:15
  •   -- 2022-06-18 (土) 18:55:41
  •   -- 2022-06-18 (土) 18:55:38
  •   -- 2022-06-18 (土) 18:55:35
  • 結局あれはなんだったんですか…えぇっとファムさん?
    (なんか腕組んで訳知り顔してるだけだった姿を思い出し) -- 刀夜 2022-06-17 (金) 00:29:53
    • ふたりの愛、それを確認した。(愛。複雑な意味を持つその言葉はそれだけでもろもろのことを伝えられて、便利!ファムはそう判断している。) -- 2022-06-17 (金) 01:14:50
      • 何が愛なものですか、小さい頃から手を焼いてきた妹が独り立ちしそうで拗ねているだけですよボクは
        (はぁ、と腰を下ろしてむくれながら) -- 刀夜 2022-06-17 (金) 01:16:26
      • 離れることは寂しい、のか。(妹が一人前になる。それは嬉しい事ではない…これも、矛盾。) -- 2022-06-17 (金) 01:35:33
      • そうですねぇ…小さい頃からミコトを見守ったり時には叱ったりしてましたから
        こちらにやってくるときにも言われたんですよ
        (あーー、と長く長く長い、そんな声を意味もなくあげながら)
        ミコトの事を頼むって、そのボクが逆に他の相手にミコトを頼むんです
        これが寂しくなくてなんだってんですか、まったく
        (この三人が混ざり合った友人は一体何を考えているのだろう、と顔を見上げる) -- 刀夜 2022-06-17 (金) 01:52:22
      • だが、命はニコと愛し合った、そこにたどり着くまで、きみは命の保護者でありつづけた。そしてこれからも。(むしろ、二人のために何かをするのがよいことでは?ファムはそう考える。)
        過保護は嫌われますよぉ。それにぃ、一般論としてぇ、後から生まれたほうが性能は高いはずですし、心配いりませんよぉ。(と、末っ子の意見を述べ…)
        へッ!俺ならせーせーすっけどなぁ、肩の荷折りてやーーーっと!テメ―のやりたいようにできる!ってよ?(責任感ってヤツか?とトーヤを見るエース。三人の意見はバラバラ。) -- 2022-06-17 (金) 02:05:45
      • どれなんです、結局ボクはどの言葉を信用すればいいんです?
        (三者三様、ファムの言葉が正しいと思える自分がいて、キャルの言葉が正道だという自分がいて、エースの言葉に共感する自分がいる)
        (そこで、はたと気が付いた。)
        …あぁ、アナタたちは三人で一人、なんですね。 -- 刀夜 2022-06-17 (金) 02:14:11
      • そうだ、これが僕たちの本来のカタチだ。(三つで一つ、そう作られている。という意味にとって、自分たちの仕様を)
        あー…仲良し姉妹的なことなら、見当違いもいいところなのでぇ。アテクシパスでーす。(自分が一番のキャルは、三つで一つという扱いは御免被ると拒否。)
        こっちから願い下げだバーカ!…まあ、こーいうヤツらだから俺がシッカリしてねえといけねえわけだ、何故なら一番強くてカッコいいお姉ちゃん!だからな。(長姉、そしてリーダー!という自己認識を見せるエース。)
        …そうか、エースは、刀夜が命に対して抱いているような感情を、僕たちに抱いているのか。(必要以上に強がって見栄を張るのは、保護者でなければならないと考えているから。とファムは考えた。)
        えぇ?そうだったんですかぁエースさぁん?(なわけねえだろ。内心思いつつキャルはエースに話を振る。)
        えっ!?…まあ…そうだな、そうだよそうだったんだよ!(そうだったのか、俺!自分でも気が付かなかった!エースはそう考えた。) -- 2022-06-17 (金) 02:42:53
      • (聞こえてくる声は同じものなれど、トーンやら何やらは違う。誰が喋っているのかはわかるのだが、それはまるで自分の心の声のようにも聞こえて)
        ですが、三人一緒だと話があちこちに混線してしまいますね…とはいえ。とはいえです
        うん、ありがとうございます……応援したボクと認めたくないボク、遠くから見てるけど実は自分もずぶずぶのボク
        それが混ざり合てても良いんですね、三人に対してお礼を言いたい場合は何で言えば良いんですか?
        (そんな風にちょっとだけ困った顔をして帰っていく) -- 刀夜 2022-06-17 (金) 02:59:25
      • …刀夜にも別の人格があるのか?(混ざり合っている、ということはもしや…?)
        ファムさんはぁ、比喩表現。という概念を理解した方がいいと思いまぁす。(なわけねえだろ。キャルは張り付いた笑顔のままバッサリ。)
        そりゃあおめえ、代表の、リーダーの、お姉ちゃんの!俺に感謝すればいいんじゃねえかあ?(ここぞとばかりに俺に感謝するです!をするエース)
        ありのままを見てぇ、誰が一番それにふさわしいか、考えれば答えはでますよお?(ニヤニヤしたままだが、自分こそがそれにふさわしいという態度のキャル。)
        僕たちは三つでひとつだ、一つに対して行うようにすれば、いい。(刀夜が困っている、難しく考える必要はない。とファムは答え、見送った…) -- 2022-06-17 (金) 19:59:12
  • (よっと声をかけて)ウナちゃん先生見つけたよ、ぶらぶら出歩いてたから研究室に戻しておいた -- テンバー 2022-06-16 (木) 21:50:38
    • ……様子は。(死んではいない、応対はできないというのは重体ということではなかったのか、ナゾはつきない。) -- 2022-06-16 (木) 22:28:10
      • (うぅんと唸る)どう説明したものか・・・はっきり言うと、良くない。ロボの庇護下に戻って身体の問題はなくなったが・・・心がやられてるみたいだ。赤ん坊とか幼い子供みたいになってる
        ロボは最初取りつく島もなかったが、フルラやにぇとしつこく聞いたのが良かったのか、いくらか話してくれてな?
        どうもウナちゃん先生・・・俺たちが今いる物質の世界とは違う所に行って、そこで何かに触れちまったらしい・・・不確定な部分が多いのはウナちゃん先生自身が事前に口止めしてたみたいだな
        その時のショックで頭にダメージを受けたんじゃないか・・・ってのがあのロボの見解だ -- テンバー 2022-06-16 (木) 22:57:20
      • …そうか。(代理の保険ロボが先生と会わせることを拒否したのはその姿を見られたくなかったからでは?ファムはそう考えた。)
        さすがだなアイツ…タマシイ込めたソウルのシャウトは何にだって通じるワケだぜ!(あっさり引き下がったファムへの当てつけっぽくエースが言うと。)
        やってしまいましたねぇ〜〜〜!それでも生きてるなんて、しぶといにもほどがありますぅ。(と、楽しげにニヤニヤするキャル。他人の不幸は密の味。)
        状況は分かった。(肝心のこと、それを織り込み済みで行かないなど。まるでエースの言うように自殺をしに行ったようではないか。ファムは解決法についての情報を欲するが…。)
        …それも、口止めの範囲内なのか。(少なくともファステンバーやフルラたちにも話はなかった、生徒たちに何かをさせる気はないのだろう。)
        -- 2022-06-16 (木) 23:21:25
      • お前ら、弄る時には相手の気持ちをよく考えろよ・・・(いくら姉妹と言えどこればかりはかなりラインに近い様に感じて)
        ・・・ウナちゃん先生が何をしたかったのかは分からない、ただ、知りたい事があったみたいだな・・・
        (物質界に無い物ならそれは情報と考えるのが妥当で、人に言えないという事は)まぁ、プライベートに関わる事なんだろうよ(思えば彼女の個人的な事を自分は何一つ知らない)
        何かさせるつもりがない、というより知られたくないんじゃないかな?
        ・・・別に信用できないとか嫌っているって意味じゃない、ただ誰にだって、人に知られたくない事の一つや二つあるもんだって事だよ(極力好意的に考える様に促して) -- テンバー 2022-06-16 (木) 23:34:26
      • そうですよぉエースさん、気を付けてくださいねぇ。(なぜか非難はエースへ…)
        あぁ?気持ちもクソもコイツ喋りたいとき以外何も喋らねえじゃねえか!(自分の考えを長々話すか、さもなくばだんまり。というファムの極端さを攻めるエース。)
        客観的事実を知るだけではなく、異世界に向かわなければ情報以上の納得が得られない、なおかつ、先生のプライベートに関わる情報。(一方のファムは、断片的な情報を繋ぎ合わせて推理。ふたりの弄りなどどこ吹く風。)
        ……そういう、ものなのか。(何もかも詳らかに、あけすけに、さらけ出すこと…相互理解とはそれとは異なるものなのだ。ファムはまたムズカシイ事実を知る。)
        -- 2022-06-16 (木) 23:57:20
      • ・・・(彼女らが人とは異なるのだと今更ながらに実感する・・否、普通に話せているだけで、まだまだ子供という事なのか)
        ファムは・・・エースやキャルと解り合うより先に融合したんじゃないか?そのせいかもしれないな(自分と他者との垣根をすべて無くす事がコミュニケーションの最終系と思っているように感じる)
        あんまり難しく考えなくていいんだよ、要は好きか嫌いかだ。
        好きな奴に何か隠し事をされたからって、そいつの事が好きだった事実は揺るがないだろ?・・・後は・・隠し事をされているという事も含めて、そいつと友達でいてやれるか・・そう言う所も認めてあげられるかどうかだ -- テンバー 2022-06-17 (金) 00:22:08
      • そうだ、二人をマナに分解したうえで吸収した。(殺し合いののち、ファムがマナに還った二人を飲み込んだ。と…)
        はい、不本意ですがぁ。(殺されちゃったあ。程度の反応、生き死にが軽い。)
        蒸し返すんじゃねーよクソっ!(負けた。二人ともファムに負けたという点では頭が上がらない。)
        ……難しいが、善処する。(本音と建前、信頼と妄信、似て非なる、矛盾したものを理解することは難しいが、必要なら。ファムはそう答える。) -- 2022-06-17 (金) 01:12:56
      • ファムは二人に勝った、だから主導権を握れているが・・言ってしまえばそれだけだ、強いってだけ。二人の事をよく見た時、こんな所が凄いとか尊敬できるとかそういう物があったりしないか(そういうのが大事だと伝え)
        いい返事だ(笑って)人付き合いの難しい所は、正解がないって所だ。偉そうに講釈垂れたけど、お前の方が正しい事だってある・・・まぁその、よく見てよく聞いて、見極めて行けよ(それじゃっと帰る) -- テンバー 2022-06-17 (金) 20:07:50
      • ……エースは刀夜のように、姉として妹にあたる僕とキャルの面倒を見ようとしている、キャルは、僕やエースの至らないところを冷静に分析し、指摘し、それをコントロールしようとする。
        やりゃあできるじゃねえか!そうだぜ、もっと俺に感謝してソンケーしておけ?(ファムの口から直接言うことが大事、エースは満足そうに頷く。)
        えへへぇ、それが解ってるならぁ、ファムさんもエースさんもぉ、もう少ーし、アテクシの言葉通りに動く努力をしてほしいですねえ?(言葉より行動で示せ、笑顔であるがキャルは結果だけが欲しいと言う。)
        マチガイはチガイではなく、チガイもマチガイではない、ならば正解が正解であるという保証もまた、ない…(答えのないことに感想という形で答えを出す、読書感想文の真の目的はそこにあったのか。ファムは考えた。)
        ありがとう、ファステンバー。僕は…いや、僕たちにも、何かできることがあるかもしれない。(解らないなりに何かをやる、それも不完全な存在の特権なのかも、しれない。)
        -- 2022-06-17 (金) 20:23:43
  •   -- 2022-06-15 (水) 19:26:00
  •   -- 2022-06-15 (水) 19:25:57
  •   -- 2022-06-15 (水) 19:25:52
  • いまさらだけど、カラフルになったねぇ……(ぽかんと口を開けてみている)
    髪も伸びてる、長いとけっこうケア大変でしょ? ……ひょっとしてホムンクルスだとメンテナンスフリー? -- ウィスカ 2022-06-13 (月) 22:19:56
    • そうですよぉ。ファムさんもエースさんもおしゃれに無頓着なんですからぁ…アテクシがケアしないと荒れ放題なんですぅ。…お久しぶりですねぇ、ミス・アルミネラ学院さん?
      (にっこり、張り付いた笑い、それは貴族街で出会った女、ファムの意識はキャ・リュウムに支配されてしまったのか!?馴れ馴れしくウィスカに近づき、そのきれいな髪をなでるように手を伸ばし…)

      やめろ、キャル。(メカクレ状態から前髪を上げれば、いつものファムの声、ファムは生きている。)……ケアの重要性は、キャルから聞いている。(メンテナンスフリーとはいえ、手入れはしろ!という至極真っ当な指摘を、重く受け止めたように俯く。)
      まー…ニンゲンの暮らしじゃあ、そういうの気にするってのも解るけどよぉ。(と、髪をより大きく上に上げれば、何やら荒々しい声色。)…キレイなもんだ。(ウィスカの髪、キレイとはこういうのを言うのか…と自分の髪と見比べる。) -- 2022-06-13 (月) 22:30:07
      • ……!? キャ・リュウムさん!? あれっなんで、ファムは……ファムだー!!?
        よくしらないひともいるー!? (完全に混乱して目を回している!)
        え、ファムって女優になったの……あっ、ありがと。ファムだってきれいだよ、ロングもすごく似合ってる!
        道具が必要ならリーフが化粧品を扱ってるから聞いたら揃えてもらえると思うよ、でもキャ・リュウムさん (?) ならもう手回ししてるかな、って思うけど -- ウィスカ 2022-06-13 (月) 22:52:42
      • いろいろ、あった。(いろいろ。説明が難しいことはいろいろ。で説明する…学習の成果!)
        女優。その手がありましたねぇ、世を忍ぶ仮の姿…ナイスですよウィスカちゃん!(キャル、その気になる。)
        ありがとう。(自分への誉め言葉、自分が受けるのがよいだろう。ここぞとばかりに出てくるファム。)
        何をおっしゃるの!コスメのトークは女子会の基本…やらなければ損!と、モノノ本に書いてありましたわ。(ヒマを持て余してティーン向けの雑誌を読んでいたキャルは、すっかり人界にドハマリしていた…)
        キューキョクが聞いてあきれるぜ…(すっかり人間文化に染まり、俗っぽさゼンカイのキャルに毒づくエース、あまり乗り気ではない…) -- 2022-06-13 (月) 23:04:33
      • そ、そっかいろいろかぁ (ふんわりとだが理解した、ファムとキャ・リュウムさんと知らない人がファムの中に同居してるんだ……ゼイムの科学力ってすげー!)
        うん、雰囲気がぱっぱって変わるから劇にでたらすごいおおっ、ってなると思うよ。うん、キャ・リュウムさんは多分わたしよりもくわしそうな勢いだね!
        ちょっとびっくりしたけどファムはちゃんとファムだし、キャ・リュウムさんと……知らない人もよろしくね! あ、ひょっとしてまた別の人が来る予定ってある? -- ウィスカ 2022-06-13 (月) 23:33:59
      • 歌劇場でディノクと会話したとき、周囲の客から見られていた。パフォーマンスか何かかと思っていたらしい。(劇場の出入り口でモギリの兄さん相手に独り芝居やってるヤツがいる、という見られ方をしていた模様。)
        これスカウト来ちゃうヤツですかぁ?アテクシ心の準備がぁ…(すっかりその気、自惚れの強さA!という様子を見せるキャル…)まかせてくださぁい、アテクシ、直感型ですからぁ…(何をまかせろというのか、指をワキワキと…)
        俺だけ知らない人ってのも収まりわりいな?!俺はエース!一番カッコよくて、強い、お姉ちゃんの…(そこまで言うなら自己紹介だ!と割り込み…)
        ない。が…僕たちにもわからない。(キャルで打ち止め三姉妹。のはずだが…ファムたちにもこの身体は未知のことが多い、作った本人にも解らないのだから。) -- 2022-06-13 (月) 23:47:49
      • な、なるほどエースさんだね、よろしく! うん、キャ・リュウムさん劇場はお触り厳禁だよやめておこうね……逆スカウトもだよ!
        じゃあこれで一段落、ってことなのかな。よかった次々に増えていくとわたしだんだん憶えられなくなっちゃうかもしれないから……
        なんか、三人一緒ですごい安定したチームワークを発揮してる気がするよ……なかよし三姉妹だね、うんうん。それじゃわたしもういくね。あ、わがままも考えといてね、いつでもいいけど!(そう言って戻っていった) -- ウィスカ 2022-06-14 (火) 00:11:16
      • んもう、冗談ですよぉ、ウィスカちゃんはかわいいですねぇ…(純情なウィスカをからかって楽しんでいるフシのあるキャルはニヤニヤと張り付いた笑みを崩さず…)
        へッ!減るこたあっても増えるこたねえぜ、たぶんな。(この身体の主導権を得る争いを放棄したつもりはない、スキあらば他の二人を出し抜いてやる!とワルぶってみるが…)
        きみが言うと説得力があるな、エース。(だんまり、呼びかけに応じず消えたようだった事もあるエースにそんなことを言い…)
        ホホホ!ウィスカちゃんも面白い冗談言うじゃないですかあ!(仲良し姉妹だって?!)
        俺が引っ張ってやんなきゃ、てんでダメなチームだからな!(冗談キツいぜ!という反応。)
        ……難問、だな…(出来の悪い個ほどカワイイ、わがままはいうモノ、と学習はしたものの…二人と比べれば我を抑えるタイプのファムにとってそれは、難問だった!ウィスカを見送り、思考を集中するのだった…) -- 2022-06-14 (火) 00:41:26
  • (学食。食事を取っている彼女を見つけて、楽師が声をかける)お、ファムいたいた。ちょっと聞きたいことあるんだけどさー。
    (言いつつ、ふと)……そういや、これも地味に気になってたんだけど、君らって四人目の姉妹とか、いないよね?(E950-4、とか言って笑う) -- フルラ 2022-06-13 (月) 22:05:07
    • 確かめた、居ない。(ラーゼスと会ってあれこれ話したが、キャルで打ち止め、四体目以降はいない。手にしたおにぎりを一個丸呑みして、ファムは即答した。)
      言っとくがよォ…俺が一番のお姉ちゃんってことも確かだぜ!!(一番上!ということにこだわる様子で漫画のような骨付き肉を、手づかみしてかじるエース。)
      つまりぃ、アテクシが一番最後、いちばん、いちばーーーーーん、優秀ってことですねぇ。(といいつつ、自分も手づかみでゴマ団子をかじるキャル。)
      確かに、キャルが担当する魔法、機能は僕たちの中で一番多い。(ファムは風、エースは火、キャルは水…と、土。…一人で担当するには二つは多いのではないか?という推測は成り立つ。)
      …俺たちより前に色々食ったっつってたな、お前?(もしかしてソレか?とエースはキャルに問う。)
      エースさんのくせにいいとこ突きますねぇ、アテクシはグルメですからあ…魔界の珍味をあらかた食べ尽くしたのです!(えへん。と胸を張るキャル、それは魔界原産の、より強力な魔物を食ったということである。) -- 2022-06-13 (月) 22:22:09
      • そりゃよかった。今でさえ姦しいというのに、そんな風にどんどこ増えていったら、一人なのに合唱団ができてしまう(などと苦笑)
        (とはいえ、発声する口がひとつな以上、真面目に考えてしまえばできないのだろうが)…ま、家族が多いのは良いことだけどね。
        ん?キャルちゃんはそうだったんだ。あ、じゃ聞きたいことはキャルに聞いた方がいいのかな。まあ別に知ってるなら誰でもいいんだけど。
        えーとね。私、最近ある魔物を追ってるんだよ。でさ、その魔物が…そうだな、分類するなら擬態タイプなんだ(とまずは問いへの前置きを) -- フルラ 2022-06-13 (月) 22:34:37
      • ……すまない。(家族、それはとてもデリケートな話題、自分にその気がなくても、家族を連想させるような事は避けるべきか?ファムは学習からそう判断した。)
        はい〜。地元じゃブイブイいわせてましたぁ!(懐かしき地元、魔界。キャルの声ははずむ。)へぇ。面白そうですねえ、海魔や爬虫族、捕食植物…どれに分類されるかわかりますかぁ?どれもオイシイ食べ方がありましてぇ…
        (擬態といってもいろいろある、軟体を活かし自身の形状を偽る海魔系、周囲に溶け込み光学的な視覚欺瞞を行う爬虫系、様々な疑似餌を作り出し対象を引き寄せ捕食する植物系、どれがお好みですか?!と魔物グルメトークに色めき立つキャル。)
        -- 2022-06-13 (月) 22:46:38
      • …ん?なんで謝るのファム?(普通にのんきな顔をしている。特段、少女にとって家族の話題は禁忌ではない、そんな風な)
        分類はねぇ……(ちょっと悩む)……全部?(雑な答え出た)今までの観測結果と私の経験上から言っても、ありとあらゆる生物を模倣するね。
        で、さ。まあ君らにこう言っちゃうのもアレだけども、敢えて端的に言えば君らは人間を模倣してる訳だ(究極超人、なんて言ってたキャルの気に触るかな、とか思いつつ)
        そして、ラーゼスさんがどんな研究をしてたのかは細かくは知らないけど……人間以外の生物の研究もしてるかな、ってね。
        だったら、他の生物も模倣してるかもしれない。そして…その擬態する魔物は…ああ、ルモーネっていうマイナー魔物なんだけど、
        模倣した生物の特徴をも擬態…いや、捻じ曲げて拡大し使う。専門用語で再演、って言うんだ(と、ここまでが前置き、という風に息をひとつついて)
        で、ラーゼスさん…もしくはその知識をある程度知る君たちなら、そういった何かの生物の特徴を使う時、どんな風に使う?というお話。その魔物対策にね(と、問いを投げた)// -- フルラ 2022-06-13 (月) 23:00:07
      • …僕の学習したことから、そう判断した。(フルラの表情、声色、それは嫌悪を示すものではない…勘違い。ファムはそう判断した。)
        まるでぇ、『アテクシ達みたいな魔物』がいるみたいな事を言いますねぇ?(究極を目指して、すべてを内包した存在として作られたモノ、原型は別にあった?キャルとしては心中穏やかではないようで。)
        面白ェじゃねえか!ソイツをブッ飛ばせば俺たちのほうが強いってことだろ!(オリジナルがいたとして、それより強ければいい。エースの思考はシンプルだが…)
        ジジイの研究?そーだな……だいたいなんでもやってたぜ、セッソーねえんだアイツ。(三人の中では一番長くラーゼスと行動を共にしていたエースは、『万能の天才』めいたラーゼスの無軌道っぷりを語る。)
        竜に魔族に人間、そのほかにも目ぼしいモン、搔っ捌けるモンはだいたいサバいてみたとか言ってやがったが…(さすがにエースとの逃亡生活中にまではできなかったようだが、ラーゼス本人からそんな話を聞いた。と。)

        僕たちが『普茶料理』…本物の素材を使わず、本物を模倣し、本物以上の味を目指したそれに似ている。というのは…その成果が、僕たちの身体を作るのに活かされたからか。(いつかキャルが例え話に出した普茶料理、もどき料理との類似点についてファムは語り…)
        アテクシだったら全部いっぺんに使っちゃいますねえ!やらなきゃ損ですぅ。(キャルは学習したものをすべて同時に、自分の身体に集約して使う『魔獣形態』を編み出すほどにゴテゴテしたものを好み…)
        だからセッソーねえっつーんだよおめえは、俺は竜!何も足さなくても、引かなくても、強ェんだからよ!!(エースは、竜に代表されるように、『すでに出来上がったもの』を模倣し使うことを選択する。)
        僕は……この、ヒトガタ。という形態を活かすべきだと思う。(ヒトガタ、人間以外の種族、竜や魔族も、汎用性を重視する場合はこの形態を取る、戦闘以外にも様々な道具、施設を用いることができる。他の生物の特徴を活かす前にヒトガタに習熟すればすべてに通じる。という三者三様の結論。) -- 2022-06-13 (月) 23:27:22
      • まあ…そういうことになる、のかな?(キャルにははてな顔。恐らくは直接は関係ないだろうが、参考にはなったのかも)
        へぇ、ラーゼスさんやっぱり色々やってたんだ…。ああ、ちなみにその魔物は、魔獣やら幻獣の類も模倣するね(エースに感心した顔をして)
        ふふ、なんだか風流なことを知ってるね。本物以上、ってところはラーゼスさんの信念が伺えてちょっと尊敬しちゃうな(とファムに微笑みを)
        ……なるほど、面白い(興味深い顔を三人の言葉を聞く)君たちの思考は姉妹機であってもやっぱり全然違うんだね。
        キャルちゃんは学習した結果をできる限り使い切り、エースは学習した中で一番強いものを使い、
        ファムは……ラーゼスさんが目指した至高を、選択する、と(ほほう、と実に感心した表情で呟く)
        それなら…もうちょっと質問だ。逆に君たちならそれらを打倒せんとしたとき、どのように打倒する?
        (あくまで参考に、と思いながらその問いを投げる。これは感覚の話しでもある、具体的な手段を問うている訳ではない) -- フルラ 2022-06-14 (火) 00:05:30
      • まぁ!…ちょっと考えちゃいますねぇ。(なんでも模倣する、自分のやっていることをマネされているような、気に食わない感覚を覚えたらしいキャル。)
        いろいろやりすぎて豚箱行きか、さもなきゃ死刑くらってあの世生きって瀬戸際だもんな…バカかよっぽどの天才なのは間違いねえ。(素直には誉めないが、ジジイについては肯定的。そんなエース。)
        魔女…ラーゼス同様、この学園の生徒だったらしい、大魔女■■■■…僕たちは、その大魔女を超え、ジアリウスという世界の枠に収まらない存在になるために、その存在に至るための逆算から生み出された。ラーゼスはそう言っていた。
        (ラーゼスの意識が高かった。というよりは、それくらいやらなければ、終生のライバルと一方的にライバル視していた相手に追いつけないので、そんなオーバースペックなものを作ろうとした。が正解だったのだ。とファムは言う。)

        カンタンですう!相手のニガテを見つけて、そこを徹底的に攻めますねぇ。だって、その方が楽しいでしょう?(学習したもの、膨大なデータの中から相手の最も苦手とするものを選択しじわじわと追い詰める。キャルはそう答える。)
        どうもこうもねえよ!どんなヤツでも殴り続ければいつかくたばる!ケンカの必勝法だぜこりゃあ!(エースは、突出した力さえあれば相手はそれだけ対策にリソースを割かなければならないと言い、相手が対策を取る前に押し切るという短期決戦を主張する。)
        …僕たちは合理性という判断材料を持っている、竜であり、魔獣であり、人である…それこそが、最大の武器だ。(キャルとエースとの折衷案、相手の出方次第でいくらでも対応を変えられる柔軟性、汎用性こそが最大の武器である。と結論付けるファム。) -- 2022-06-14 (火) 00:29:17
      • んん?大魔女…?んんんん?(首かしげまくり祭り。大魔女のあとが何やら聞き取れなかった。まるで、その単語は既に世界から失われているのだとでもいう風に)
        ……良くわからないけど、この世界を越えてさえ偉大なものを目指した、ということかな。なるほど確かにそれなら、分かる。
        人間くらいなんか簡単に越えるくらいじゃないと、確かにそんな存在には追いつけないだろうからね(ふむ、と顎に手をあて)
        キャルちゃんは……この前から思ってたけど、君意地が悪いね?有効な手段だとは思うけど、それはきちんと戦術を選んだ結果にしてほしいなぁ(楽しいからじゃなくて、と苦笑し)
        エースは……うん、すごい君らしいと思う。…ずっと自分だけが殴り続けてられればね(また苦笑)それに、相手を殴れば君の拳だって傷つく。それに相手が君の拳より硬かったらどうするんだい?
        ……そして、ファムは…(感心した。ただの偶然かもしれないが、一番冷静であり……一番、人間らしい方法を取るな、と思った)
        うん、うん。ありがとう、大変参考になったよ。…ふふ、君たちは面白い。三人が三人の音色を勝手に奏でているのに…
        それが心地よい一つの旋律であるように聴こえる。それはとても素晴らしいことだと思う(とその三重奏に柔らかく微笑み)
        トリオ…三人での重奏はね、簡単なようでいてある意味で一番難しい重奏だ。その旋律が…もっと美しくなる事を願うよ(そう言って、その場を楽師は辞していった) -- フルラ 2022-06-14 (火) 00:51:25
      • …(ファムにも、大魔女というものが何なのか。全く想像がつかない、ラーゼスの強迫観念から生まれた妄想では?とすら思っている。)
        サイコーのホメコトバですねぇ?(意地が悪い。ヒキョウもラッキョウもない、それは魔族にとってはホメコトバである。)
        ………(まさに、対応を誤った結果が、ファムとエース相手の敗北、これには黙る。)

        そんときゃそんときだ!殴ってダメなら道連れに……クソッ!そういう事かよ…(力任せに突撃し、奥の手を封じられ、苦し紛れに自爆した結果、ファムに吸収され統合された、フルラはまるでその場で見ていたかのようにエースとキャルの敗因を言い当てた。)
        だが、僕の考えはその場でのbetterであって、必ずしもbestではない。(フルラが言葉に詰まったのは、『間違いではないが、絶対の正解とも言えない。』ファムと同じ考えだったからだろう。とファムは推測した。)
        アテクシさえいれば。他のメンツがヒサンでもドリームチームですからねぇ?(キャルあってのチーム。などと一番の新参が。)
        そーだな、オメーみたいな末っ子のミソッカスがいなきゃもっといいと思うぜェ?(一番は俺だ。とまたキャルと張り合うエース。)
        ……できるだろうか、僕たちに。(フルラの期待を受けるも、まとまりのない姉妹たちのまとめ役…自分に務まるのか?ファムはまた、悩んだ。) -- 2022-06-14 (火) 19:50:14
  • …あぁ、混ざりましたか
    (ファムの姿を見て全てを察した顔)
    それで。キャルさんが混ざってる以上再び別れる必要はありませんか? -- 刀夜 2022-06-12 (日) 18:40:10
    • ない。(言い切る、ウダウダ御託を並べがちなファムだが、答えが明確な場合は yes か no で即答するタイプでもある。)
      いちいちまた分かれて殴り合うのも面倒だ、こうやって好きな時に暴れられりゃあ俺ァ構わねえ!(すべての自由を奪われたわけでもない、むしろ…)
      『縛りプレイ』っていうんですかあ?ちょっとくらい不自由な方が、ゲームは楽しいですよねぇ。(ゲーム感覚で楽しむことにした。エースとキャルは己の欲を満たせればよい模様。) -- 2022-06-12 (日) 19:13:51
      • 見事にハモる。というか意見が一致してますねぇ
        (ははぁ、あの青い人まで混ざっているのに悪い影響があるわけがないという状態に感心しつつ)
        でも困りませんか…好きなモノ食べようという時に意見分かれたりして…とか -- 刀夜 2022-06-12 (日) 19:59:23
      • 動物性タンパク
        肉!
        山海の珍味をふんだんに盛り込んだ満願全席なんていいですねぇ。
        食べたいものを食えば、それが正解だ。(意見の一致を見た。)
        でよぉ、さっきから気ィちらしっぱなしだが…どーした?(切り出すエース。)
        えへへぇ、野暮ですよぉ、こういうのはぁ…じっくり、じーっくり、時間をかけてぇ、追い詰めるのにいいネタなんですからぁ。(言うなよォという態度でキャルがエースに。)
        ……いいのか?(何か気になっていることがあり、そこに行く決心がつかない。そういうことか?という意味の、そんな言葉を。) -- 2022-06-12 (日) 20:06:21
      • 三人の食べたい物に対して貴方たちの身体はひとつしかないんですよ!?
        (フードファイターにでもなる気ですか、と突っ込みながら)
        えぇ…?ボクは別に普段通りですが、そのように言われるくらいおかしかったですか?
        (ぺたぺた、と自分の頬とか筋肉とか触って確認する) -- 刀夜 2022-06-12 (日) 20:15:19
      • 問題ない。(三人分の思考や機能を使うにあたって消費エネルギーも増す、つまり、腹が、減った。というゴローちゃんな胃袋…)
        重症だなオイ…さっきっから殺気ってヤツをアテにアテてんのにおめえ…のんきに世間話してんだぜ?バカにされてんのかと思ったぜ。(取るに足らない相手だから無視された…ってわけでもないなら、不調を疑うわけで。)
        エースさんはおバカさんだから解らないんでしょうけどお、年頃の男の子が心ここに非ず…なんて、コイバナに決まってるじゃないですかぁ!(やだもー!と心底楽しそうに笑うキャル、嘲っているのか?)
        …恋。……ならば、僕たちと話している場合では、ない。(恋とは、愛とは、ファムには理解できない、自然の極致、理屈ではない、すべてに優先される、ならば…行くべきだ!という結論。) -- 2022-06-12 (日) 20:29:23
      • それってつまり、恐ろしく燃費が悪いって事じゃないですか
        そのうち気が付かずにぶっ倒れても知りませんからね…空腹までは治療できませんので
        (顎を撫で目を閉じる、そして少しだけ考え込むと頭を振り)
        確かにそうかもしれませんが、ボクがそうしていいのかという思いはあります、この世界の外側の理にいる人間ですからね
        (いうなればよそ者です、と少しだけ自嘲するように笑って) -- 刀夜 2022-06-12 (日) 20:39:41
      • 問題ない。(おやつも準備してある、抜かりはない…と。袋いっぱいのドーナツを抱えている理由がここでわかりましたね?というカメラのフェードアウト芸)
        はァ…?だっておめえ、もうここにいるじゃねえか。(影響うんぬんを言うなら、『この場に存在している事』が影響を与えることそのものだ。とエースは言う。)
        フフーン?…暗殺者の撃退には慣れていても、失恋はまだ経験していないんですねぇ?(かと思えば、挑発するかのような事を言うキャル。発破をかけるといえば聞こえはいいが…この前撃退されたことを根に持ってここぞとばかりにちくちくと。)
        決めるのは、きみだ。(こちらは傍観者でしかない、当事者の刀夜が決断しなければ何も始まらない、進むのか、退くのか、それさえも。) -- 2022-06-12 (日) 20:50:30
      • 食べ続けないと死ぬか弱い生き物になりつつありませんかアナタ
        まぁ無理はしないでくださいね…必要とあれば消化の遅い胃袋に変えてあげたりできますよ
        (追加パーツ要員、なんて評価をすっかり受け入れた様子で肩を竦めながら)
        …そこまで顔に出てますか、情けないな。行きますよ
        お目付け役のおもり役としてこの世界に来ても、やれることはありますから
        (なんて言って自分の剣を背負って背を向ける)
        えぇっと三人ともご迷惑をおかけしました。 -- 刀夜 2022-06-12 (日) 21:59:38
      • …?生物はみな、食べなければ死ぬ。(その頻度が短いか長いか、の違いだろう?などと言い出すその間もドーナツを食み…)
        喰らう者。その意味を考えろと、カーラにも言われたな。(偶然だろうか、フイにそんな話題になり。)

        アイツもたいがい腹ペコだもんなあ!魔族ヤローを寝ながら頭からバリバリいこうとしたときゃ胸がスーッとしたぜ!(その時の事を思い出し、愉快そうに笑うエース。)
        えっこわ…ヤバくないですか、その人…(魔族を撃退できるような人間、ヘタなことはできないな…などとキャルは渋い顔。)
        構わない、これがお互い様。だ。(やっと借りが返せた。のだろうか?刀夜の助けになるのならそれでいい、それが、いい。) -- 2022-06-12 (日) 22:07:44
  •   -- 2022-06-12 (日) 12:44:09
  •   -- 2022-06-12 (日) 12:44:05
  •   -- 2022-06-12 (日) 12:44:01
  •   -- 2022-06-12 (日) 12:43:57
  • なんか見る度に変わってる気がする(また増えた?と) -- テンバー 2022-06-11 (土) 19:25:42
    • いろいろ、あった。(いろいろとは便利な言葉…多少不確実でもいろいろあったことを伝えられる言葉だ。) -- 2022-06-11 (土) 19:39:15
      • 便利な言葉だなぁ!?(悪知恵ついてきてるよなコイツって顔)
        具体的な事は分からないが、大方また姉妹でやり合って吸収したって所か・・・元に分離する手段は考えているのか? -- テンバー 2022-06-11 (土) 19:44:49
      • 必要ねーよ!やっと元に戻った俺の身体だぜ!?なんなら今すぐド派手な祭りを…(急に興奮した?)
        エースさんもぉ…た・ま・に・は。いいこと言いますねぇ。アテクシもこの身体であーんなことやぁ、こーんなことお!(と、いきなりぶりっこのような声色。)
        …見ての通りだ。エースとキャルを野放しにするよりは僕の身体に閉じ込めておいた方がいい。(わかった?といろいろの一端を示す。) -- 2022-06-11 (土) 19:53:49
      • 「元に戻った」?(ひょっとして今の姿が基本なの・・・?ってなったり)
        うわ・・・(ファムの体から聞こえてくるぶりっこボイスに引いた顔してる)
        何かあったらまた打ち倒せばいい、それでも相手の自由を尊重するんだ・・・・・って言いたい所だけど、当の本人らにその気がないんじゃなぁ
        エースはイメージ通りだったとして、キャルとやらは完全に初めましてだな・・・こいつもラーゼスとやらの差し金だったのか?ってか奴さんはどうなったんだ? -- テンバー 2022-06-11 (土) 20:31:46
      • 二度も三度も負けはしねえよ!……まてよ?だったらいったん分かれてもっかい殺し合うか?
        いいですねえそれ!ふたりともぶっ殺しちゃえばぁ、いまのファムさんみたいに、一番エラくなれるんでしょお?!
        …ファステンバー。(分離に乗り気になった様子の二人の意識、どうする?と視線を向け…)
        ラーゼスにとっても僕たちが完成することは予想外だった、これからゼイムに送られて裁きを受ける、僕たちは引き続き、学院で学習を続ける。(棚からぼたもち、ラーゼス製ホムンクルスの最高傑作を完成した形で入手することに成功した住石商会の一人勝ち。のような構図…)
        -- 2022-06-11 (土) 21:11:38
      • まぁファムからすれば面白くはないだろうけどな(勝者は自身の地位を揺るがしたくない物だ、だがいつまでもそのままでは残りの二人が納得すまい)
        いいんじゃないか?三つの意識に一つの体じゃバランスが悪いし、別々の生き物だったんだし、無理に一つになる事はないと俺は思うよ
        対策して対策されて、勝って負けてを繰り返して成長するもんだろ?
        まぁまだ体もない訳だけど、そうだな・・・ルールでも決めたらどうだ?準備期間作って、年に一回三人でやり合って主導権決めるって感じ(恒例行事にするつもりだぞコイツ)
        そうか、捕まったのか・・・(聞いているだけでもはた迷惑な奴だとわかったが、それでも不憫だとは思う)拘留されるとかなら、まぁたまに面会くらいはしてやれよ -- テンバー 2022-06-11 (土) 21:41:28
      • 違う。(言い切った、それはなぜか?)
        分離することはできても、二人の機能では再構築を行うことは、不可能だ。(エースはもちろんの事、物質を操作し形を作り変えるキャルも、マナそのものを取り込んで自分の中に再構築することは不可能。と『役割分担』の観点から不可能。と言い放つ。)

        …おいてめぇ!ぬか喜びさせんじゃねえぞっ!!(なぜか非難はファステンバーへ向けられる。)
        ……オイシイ話にはかならずオチがありますからねぇ、本気にしちゃったんですか?エースさぁん。(と、言いつつも、あわよくば…などと考えている様子のキャル。)
        だが、ファステンバーの言う問題は起こりうる。(強者、勝者が一方的に敗者を従える。その構造は歪とファムも思い至っていた、故に。)
        だから、今の僕たちのカタチになった。(不意に出てきて主導権を握ることをある程度ファムは認めている、そのある程度とは、人界の法、道徳といった社会規範を逸脱しない範囲。)
        『法はないよりマシ』の学習を生かした基準設定だ。(この結論に他の二人がしゃしゃり出ない、つまりは認めている。そういうことだ。)
        裁き次第だ。極刑の場合は墓参りになる。(ブラックジョークか、マジなのか。人並みに家族として付き合う、そんな関係を作り物とでも構築できたのは、ラーゼスにとって慰めなのだろうか。)
        -- 2022-06-11 (土) 21:51:49
      • ・・・?・・ないならつければいいじゃねぇか?作り直すときにその辺どうにかできないのか?(いや、違うかと呟く)
        (エースは『元に戻った』と言っていたし、『役割分担』という事は・・・)今の形がデフォルトで、お前の中にある3つの要素にそれぞれ人格を与えたのがファムでありエースでありキャルであると
        なる程ねぇ・・・(理解は出来たが納得のできない話・・だがテンバーの納得はファムたちには関係のない話だ)厳密な-ルールでなくとも、三人ならそんな感じでいいのかね
        (ジョークではなくマジだろうし、こっちもそのつもりで応える)それでいい、それでもちゃんと行ってやることに意味がある(それじゃぁ仲良くやれよと声をかけて帰る) -- テンバー 2022-06-11 (土) 22:16:09
      • それも、分離が可能だと仮定した場合だ。(そもそも、分離の方法すら…うまく融合して動いていることも、作った当のラーゼス本人にも想定外なのだ、『分解したら組みなおせなくなった。』では冗談にもならない。)
        おい、それじゃ俺がブレイクハートのおまけみたいじゃねえか?!(機能の方がメインで、それを制御するための人格、つまりはおまけと扱われたのが心外らしくエースは憤慨し…)
        アテクシの。体の機能のさらにおまけ…エースさんらしいですねぇ。(キャルはというと、自分が一番偉ければなんだっていいと余裕の表情。)
        そうだ、法、ルールは妥協であり、絶対ではない、こうしているうちに問題も起こり、それに則した法がまた作られる。(法、ルールについての理解を述べて。)
        …ファステンバー…(家族について、ファステンバーは何か思うところがあるのだろう。ファムはそう考えた。)
        -- 2022-06-11 (土) 22:37:32
  • (サードシーズンファムちゃんの時系列に突撃してもだいじょーぶかどうかおっかなびっくりどきどきしてるかお) -- ニコ 2022-06-10 (金) 23:12:11
    • (修学旅行前に急に気合入れてイメチェンするやついるよね…的な雰囲気がどこかからもれます…うまいうますぎる百万石饅頭。)
      …どうかしたのか、ニコ。(早朝の貴族街で突然の閃光、有名な城っぽいお屋敷の地下は邪教団の巣窟だった!というミネラの噂好きに恰好のネタを提供する事件と前後して、ファムはイメチェンしていた。というあらすじ。)
      (肌と髪の色からツノの数から、もう何からつっこんでいいか…というツッコミ待ち状態のファムは声のかけづらさ満点だ、ニコにも気を遣わせているのだろう。と判断して、自分から声をかけに行ったぞ!)
      -- 2022-06-10 (金) 23:28:26
      • どうかしたのかと聞かれれバー、昨日まで赤と緑だった友人に青が混ざっテ、ツノが増えてて……肌の色まで変わってマース!どうかしまくってマース!ファムちゃんが!
        どう声かけたらいいかずっと考えてマシタヨ……確か前はお姉ちゃんといっしょになったんデシタよね、今度は妹ちゃんとかデス?(やはりCV若本……) -- ニコ 2022-06-10 (金) 23:33:01
      • …いろいろ、あった。(いろいろ。曖昧な言葉は便利に使える。小癪なことをするファムだったが…)
        そうだ、E950-3キャ・リューム。僕の同型最後の1体。妹にあたる。(推測通り妹だ。とファムは答えるが…)

        ごきげんよぉ。みなさんことごとくアテクシにひれ伏してください。キャルちゃんですよお〜。(初対面のアイサツからひれ伏せときたもんだ。ファムの前髪が下ろされメカクレ状態になればそんなことを言い出す。)
        (さっきまで仏頂面をしていたファムの顔が張り付いた笑顔のまま、口角が吊り上がる…以前ニコの会ったエースともまた違った性格の模様。)
        -- 2022-06-10 (金) 23:48:37
      • いろいろあったのはマーひとめ見ればとてもよくわかりマス……いえ深くは聞きマセンけどネ?(家庭の事情だからね)
        ほんとに妹ちゃんデシタかーえっ誰!?なに!?(いきなりキャラが変わった!?)
        ……あ、アー、妹ちゃんはお姉ちゃんと違って表に出てこられるんデス?(なるほどキャラチェンジか!と状況判断してー)
        はろーはろー、ファムちゃんとお姉ちゃんの友達、ニコラウス・アンフェットとも申しマスデスヨー、ひれ伏しませんが握手ならしマース!(対等になろうぜ?というメッセを込めた初手握手!) -- ニコ 2022-06-11 (土) 00:09:38
      • エースの時と同じだ、マナに還ったキャルを吸収した。(過程を全てすっ飛ばして起こったことだけを…)
        えへへ、死ぬかと思いましたわぁ。(殺し合いを演じたらしい両者はあったあったそんなこと。と身内の思い出トークするようなノリで軽く流す…)
        あァ?…こいつらに出来て俺にできねえワケねーだろッ!(お姉ちゃんと違って。というキーワードを聞くや否や黙っていられず飛び出すエース。一人で三人芝居…?)
        引っ込んでて下さぁい、ニコさんはアテクシに用があるんですからあ。ええ、ええ、ではあ…『お友達』からはじめましょお。(ニコの認識を歪めるような何か、『お友達』であることを強制するような力、敵味方を偽り己の素性を隠す魔族めいた…偽装の魔法を使っている。と…特に物事の偽装について厳しいミオの商人の価値観にはそれは。、どう見える?もしくは、気づかない?_ -- 2022-06-11 (土) 00:19:31
      • 死ぬかと思ったってユーカ実際一度死んでマスヨネそれ!?いえファムちゃんの中で生きてるコトはわかるのデスガ!(ホムンクルス生き死に軽いな!?)
        あ、お姉ちゃんデスネこの口調。お久しぶりデスネー、ボクのこと覚えてマス?(はろーはろー。表情ががらりと変わったファムに改めて手を振って見せて)
        ハイ、『お友達』デス!(しっかりと手を握り)……『五分と五分の』『損得感情のない』お友達に。…なりまショーネ?(にこり。ビンウの信徒は幻術を能く用い、商人は虚言を弄する…よーするにこのテの術には日常的に触れ合ってるよーなものなのだ!) -- ニコ 2022-06-11 (土) 00:37:49
      • エースで出来たことだ、キャルでも出来る。(だからといっても、兄弟姉妹をノータイム、躊躇せず殺したということである、生き死に…軽いな!)
        ようガラガラ!元気に回してっかあ?(ガラガラ回すヤツ、ゆえにガラガラ…竜種は名前おぼえるのニガテか?)
        …それだとぉ、エースさんと同レベルっぽいんで、やめてもらっていいですかぁ?(そんなエースと、エースでもできるならキャルでもできる。発言を露骨に嫌がるキャル。自分が一番な三女。)
        あらぁ?ニコさんってぇ、『お友達』を、そう言うものだと思ってるんですかぁ?(自分から仕掛けておいて、いやに具体的にお友達条件をつけるニコのほうを攻めるような…最低の根性してるんだコイツ!)

        なるほど、キャルと契約をするときは細かく条件をつけ、可能ならそれを明文化し、書面などで保存するとよい。ということか。(気付きを得たぞ!)
        ……アテクシ、くじけそうですぅ…(ニコの対応からキャル相手の付き合い方を学習しはじめるファムに、心底うんざりしたような態度…) -- 2022-06-11 (土) 19:14:44
      • ハイ、ガラガラ商会のニコラウスデスヨー。ボク自身が回すより誰かがガラガラしたときのカオのほーが好きデスネー。また回しに来て下サイね?(お前が回すんだよ!と言わんばかりの笑顔!)
        なにやら姉妹間で認識の齟齬があるよーデスがそこはボクの関知するところでないのデス…あと『お友達』の認識については「相手による」の一言なのデス
        ほら、言ってる間にファムちゃんがスバラシー解答をはじき出してくれマシタ。こーゆーのをボクらの世界では「日頃の行いの結果」と言いマスネー(くすくす。くるくると口調も表情も変わる三位一体ホムンクルスを眺めて楽しんでるんだコイツ!)
        ……友人関係で損得とか上下とか気にしだすと疲れるだけデス。お姉さん達と同じヨーニ、アナタとも楽しくお気楽におつきあいできればいいナー、と……これは掛け値なしの本心デスヨ?(キャルちゃんモードに笑いかける!営業抜きスマイルをくらえ!) -- ニコ 2022-06-11 (土) 19:34:12
      • なんだ挑戦かあ?いいぜ買った!いくらでも回してやる!(コイツ!いくらでも回す気なんだ!…壊れないかな…?)
        そうだな、僕とニコとの間に、そんなものは必要ない。(さらっとニコとの友達関係について言及する、『相手による。』ということも理解している。
        やぁですねえ、これだから人間ってぇ。(人間を見下すような物言い、魔族としての自我どころか、それすら超えたものという傲慢さを隠そうともしない…)
        そうですねえ…アテクシも、あなたに興味深々ですぅ…(ニタァ…ファムと同じ顔を使っているとは思えないほどの張り付いた笑いを浮かべ…)

        ……(そして、キャルからファムに戻ると…笑顔を作ろうとして、失敗!)…難しいな、笑顔。(鉄面皮!) -- 2022-06-11 (土) 19:48:39
      • あはは、うちのガラガラは頑丈なノデちょっと回しまくられたくらいじゃ壊れマセンが壊れたら弁償してもらいマス(ニコ……。圧がスゴイ!)
        デスデス、ボクらの間に心を弄くる術なんて必要ないのデス。マーいずれわかってくれるデショー!(お姉ちゃんはわかってくれたのデスヨ?と言外にプレッシャーをかけつつ)
        ンー、笑顔は要練習デスネ!緊張してる一見さんも心を緩ませるやわらかあじが極意デス!(それじゃ口開いてるだけだな!と笑ってー)
        ……はい、それじゃファムちゃんには日頃の友誼の感謝、お姉ちゃんとキャルちゃんにはお近づきの印とゆーコトで…こちらをドーゾ(取り出したるは……なんか石。石だね
        ボクの故郷・ミオの砂漠地帯名物の「砂漠のバラ」とゆーモノデス……愛の祝日は遠い昔のヨーナ気がシマスがボクにとっては進行形なんデス!!(有無を言わさず手に握らせたッッ!!)
        じゃーまーそゆコトで!三忍とも今後ともごひいきにお願いしマスね!(しぴっ、と手で礼して去ってった) -- ニコ 2022-06-11 (土) 20:02:10
      • お…おぅ…(なにやらあのガラガラはガラガラにとって大事なものらしい、大事にしよう…などと思うエース。に対して。)
        あらあら…もしかしてアテクシ、お子様扱いされてますぅ?イライラ、しますねぇ…(エースを見下すわりに、自分をバカにされるのが許せない自尊心の塊のキャル、一番子供っぽさを見せるのは、甘やかされた末っ子ゆえか。)
        そういうところ、だぞ。(自分を棚に上げ、キャルを妹扱いすることまで学習したらしいファム。三体の合議制AIは姉妹ゲンカという名のディープラーニングで急激に人間性を得て…)
        …(得られて…ないな。笑顔のつもりで口開けてるだけだ。という様子を見せて。)
        砂漠の、バラ。(名物だというそれを手に握り、じっと見つめ…)化合物の結晶体、人工物のような、自然物。(いつぞやの普茶料理より、こちらのほうが、こちらのほうに、自分を重ねてみるようなファムの視線…)
        ありがとう、ニコ。(握りしめれば砕けてしまいそうなそれを、そっと手のひらに乗せて見送った。)
        -- 2022-06-11 (土) 20:12:03
  • (校庭でファムを見かけた瞬間に男が駆け寄って…駆け寄るにしてはあまりに速度が在りすぎる、しかも姿勢が低い)
    しゃあっ!!!(少女が漫画を読んだ事があるのならばピンと来るかも知れない、タ・フ的な勢いで突っ込んできているのだ)
    (その姿勢から太腿を掴んでのタックルを行おうとしているようだ) -- ディノク 2022-06-10 (金) 00:51:29
    • (◆その行動の意味は…!? といったアオリが入りそうな急展開、常人ならば成す術もなくへし折られそうな勢いに対して…逆らわず宙を舞い、フィギュアスケートのようにぐるぐると横回転。『直線は円で包め。』という格言に則ったものか?)
      クォー・サー・ディノク。僕はエースではない、ファムだ。(すんでのところで回避をする中、見かけたら二秒でケンカ祭りを行うエースはいま引っ込んでいる。などと…)

      やる気ねえなら引っ込んでろッ!…よぉセンパイ!この前は悪かったな…!詫びだッ!(舞い散る木の葉のように、ぐるぐると回転していたファムから主導権を奪い、回転ノコギリのような勢いに加速。空中からそのまま体重を乗せエルボードロップの態勢!) -- 2022-06-10 (金) 01:14:11
      • おうっ分かってらぁ!竜を超えてえって言うんで竜としての挨拶をしてやるってんだよッ!
        (脳まで筋肉…この場合は竜で出来ている事を叫びながら背面からのエルボーが訪れればそれを見る事も無く手を背中に回して受け止める)
        (見えていない攻撃を受け止める、まるで心眼だが…男の全身に微弱な帯電が起きているのが分かるかも知れない)
        まだ竜への理解が甘えッ!全身に己を満たせやぁッ!(物凄い握力で掴んだ肘をそのまま振り回して地面に叩きつけようとする) -- ディノク 2022-06-10 (金) 01:19:16
      • どおおおあっ!?さ・せ・る・か・あっ!!(そのまま叩きつけられる、わけにいくかとディノクの腕に掴まれているのをいいことに腕菱木のような形に絡まりにいき…)
        このまま腕ェもらうぜえっ!!(ディノクの全身の帯電、己を満たせとは即ち…己を満たすことだ!と、頭ではなく感覚で理解したらしいエースは、全身の火力を上げてそのまま腕を引きちぎろうと力を上げる…)
        (周囲には炎と雷光、触れただけで弾けて燃えそうな危険極まる竜の個のぶつかり合いの余波が形成されつつある。)
        -- 2022-06-10 (金) 01:31:49
      • ガアッハハハハ!いいセンスだッ!若えなりにいいぜテメエッ!(女の細腰よりもずっと太い男の腕はそう容易く壊せるものではない)
        (だがしかし竜ならば別だ、その膂力を以てすればいずれ千切る事も可能だろう…事実メキメキと音を立てている…だが)
        おうっじゃあ離すなよ?天竜の速度ってモンを知りてえだろうからよ!(直後、音よりも早い世界がエースに訪れる)
        (最早その体は空に在った、空に放たれた雷鳴に男が足を掛けて瞬時に移動したのだ)
        (そして今度は正しく雷が地へと落ちる、少女を地面へと叩き付ける形となるように…当然男もそのまま腕ごと突っ込むのでタダでは済まないが) -- ディノク 2022-06-10 (金) 01:37:25
      • デタラメな硬さしてやがるっ!!(鉄の柱の10本や20本ベアハッグでひしゃげさせる自信のあったエース、それでも筋肉の繊維の一本も千切れないのか?ギリギリと締め上げる間にも、その身体は音を超えた速度にまで加速され…)
        度胸試しでもしてやろうってか…?……ナメんなッ!!(速度を見せ、このまま叩きつければどうなるか、という想像をさせ、どう出る?と試されている。事実はどうあれエースはそう感じた。)
        (ならばどうするか、『こんなものでは足りない。』と自身の翼を展開し…叩きつけられる速度をさらに増す、例えるなら壁に激突してもなお加速するチキンレース!)
        (ディノクがエースを若いと表現するのは、挑発に乗り、意地を張り、自滅する選択を取るゆえなのだろうが…これも若さ、自分が死ぬだなどと疑ってもいない無鉄砲さこそが若さなのだ。)

        だが、それではこの前と同じだ。(刹那。加速に加速を重ね、その一瞬に意識を、主導権を取り返したファムは…あっさりと手を放す。意地も骨もない、素直にすぎる、離脱するもその勢いは殺しきれるものでもなく、足から着地するものの、地面を数百メートルほど滑走して停止。)
        おまっ…余計なことすんじゃねえっ!!(これでは、チキンレースの途中でイモを引いたみたいじゃないか。と不満を露にするエース。)
        それだ、全身に己を満たせとは。気をそらすような事をするなという意味ではないのか。エース。(意見するエースをひっこめ、残心。一瞬たりとも油断はできない、ディノクめがけて放たれるのは三つの八つ裂き風輪。直径3メートルほどの渦巻く風が三つ、円盤状の放射物となって、周囲を取り囲む惑星のような軌道を描き、ディノクへ迫る!) -- 2022-06-10 (金) 01:53:44
      • ほおっ成る程成る程(離脱したファムを凶悪な笑顔で見詰めながらも男も紫電を斜めに走らせてその超加速を減衰させて止まる)
        (そしていつの間にか握られている巨大な骨、それは今や殆ど居る事叶わぬ古き古き竜の顎骨だ)
        (既に死して朽ちていながらも桁外れのエーテル、それを男が投げ込めば円盤状の風が次々に破壊されていく)
        (まるで意思を以て飛ぶかのようなあまりにも有り得ない軌道、最後に男の手に飛んでくればバシッと受け止めて)
        おうっ此処までだ!流石にこっから先は殺す事になるんでよ!(既に先程の地面叩き込みの時点で死ぬ要素しか無かったがそんな事を宣う)
        竜としちゃあテメエが100点だエース、だが長く殺し合うモンとしちゃあそっちのファムが100点よ
        余分と思うかも知れねえしその通りだが長く殺し合うと自然と色々と手を増やしてくモンだからな、獣性ってなそういう合理性も含んでると覚えとけ -- ディノク 2022-06-10 (金) 02:11:22
      • なんだあそりゃあっ!?(ディノクが手にしているのは…武器。竜とは単体で完成され、余計なモノを付け足さなくても強い。とエースは考えているゆえに武器らしい武器を扱ったことはない。)
        てめーっ!みそこなっ…(若いというのは、格好をつけたがり、若さゆえに狭い了見に縛られるということでもある。自分のルールをディノクに押し付けるような事を…)

        僕たちは、二人がかりで彼と戦っている。条件は変わらないはずだ。(あくまで淡々、感情はないのか?エースをひっこめ、こちらも人の事は言えない。などと言い切る。何者でもない立場ゆえにずけずけとモノを言う。)
        その骨は、きみのモノか?(所有物。という意味にも、『かつてディノクだったもの』という意味にもとれる質問、ディノクからの此処までだ。という言葉を受けすぐさま話し合いの態勢。)

        『…』(身体の主導権を奪うことはしない。スネてへそを曲げたような態度でダンマリのエースだが…『100点』という賛辞に翼を動かして反応をしているらしい。ファムの意思ではない動きでパタパタと…)
        殺し合う以外の点数も上げたい。(長く殺し合うことを評価される。では次はそれ以外のことの点数を上げる。闘争を否定するでもなく、必要な要素のひとつくらいに考えているのか。)
        いや、いまの僕たちに必要なことだ。(手を増やす、それ自体が有効なのはもちろんだが…合理性とはその場に最適、必要な手をいかに的確に切れるかということだ。ファムはそう理解したようだ。)
        -- 2022-06-10 (金) 02:28:00
      • ガハハハハッ!武器だぁ?モノだぁ?舐めんじゃねえッ!こいつぁ正真正銘オレよ!肉も核も溶け落ちた末にそれでも尚残る強壮なる竜骨ッ!
        (高らかに掲げた骨が雷鳴を受け止めると溶けるように消えていく、天の竜は死したる後に雷鳴へと溶けて消えていく…正に雷鳴こそが天竜なのだ)
        テメエはまだまだ若すぎる、戦え、ぶっ殺してぶっ殺して生き残りゃあオレと同じ答えに行き着くだろうよ
        ヘッ立派な若え竜を見るとついジジイみてえな事を言っちまう…
        (照れて鼻を掻くが言ってる事はこの世じゃとても生きていけない無茶苦茶だ、頷くのは魔物か辺境の蛮族ぐらいだろう、滅びて当然な脳筋っぷり)
        おおだったら110点を目指せや、こいつぁあくまで竜の戦い方よ。人を無闇に殺せば命の質が堕ちるとキサラギがそう言ってたんでそれを守るのも良いかも知れねえ
        戦い方は種の数だけある…テメエぐらい賢けりゃオレより早く理解するだろうよ(そう言うと男は踵を返して)
        なんか話そうと思ってたんだが戦ったら頭から抜けちまった、んじゃあまたな(そう言うと男は襟を正して去っていった) -- ディノク 2022-06-10 (金) 02:37:46
      • まさに、『骨』か。(ディノクという存在そのものを証明する骨子、骨であるそれはディノク自身なのだ。『竜を理解する。』ということの入り口にやっと立つ感覚。)
        …ああ上等だ!てめえをぶっ殺してそうさせてもらうぜ!きっと!!(売り言葉に買い言葉、センパイからのエールにこれでもかという食いつきで返す若い竜。意図を理解してというより、張り合う心のほうが強いのが、若さ。)
        きみも、学んでいるんだな。(偉大な先達であると同時に、いまだ道半ば、学び続けているディノク。だからこそ学院に籍を置いているのだろう。自らの経験に照らし合わせてファムは頷く。)
        種の数、だけ…(目下、その言葉に当てはまる相手…実の妹との闘いにおいてもそれは例外ないはずだ。)
        ああ、また…殺し合い、話し合おう。(ディノクの伝えたかった事、それは言葉で話すよりも殺し合いのほうが伝わる面がある。どちらも必要ならば、どちらも行うべきだ、そう考える『出来が悪い子』は欲深でもあったらしい。)
        -- 2022-06-10 (金) 02:55:23
  • ファムさん。どうもこんにちは。あれから準備などは万端ですか?
    今日は少し遅れましたが、愛の祝祭という事で…無難に。ボクが思いつく限りの毒の抵抗薬を持ってきましたので、有事の際には飲んでおいてください。 -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:17:38
    • 住所は抑えた、あとはバレないように、ケンカに行くだけだ。(準備はオッケーなどと申しており…)
      …ありがとう。(薬、キャ・リュームほどではないが耐性を得ておけば戦闘においても有利に事を運べるはず…ファムはそう考えた。)
      -- 2022-06-09 (木) 21:33:41
      • ケンカなのにばれないように、とは不思議な話だ
        ですがまぁ、ここまで来るとボクに出来る事は何もないでしょうから、頑張ってください。…困ったな、本当は色々言おうと思ったのに、家族同士の喧嘩なんてそれくらいしか言えませんね -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:50:04
      • キャ・リュームは僕たちに不利な状況での戦いを仕掛けてきた、住所は貴族街の一等地だ。
        (ミネラ貴族街のお屋敷に狂ったホムンクルスがカチコミを仕掛けた→ゼイムは戦争でもしてえのか?→外交問題。といういつもの外交問題オチである。と話す。)
        きみもきみの問題を抱えているのだろう、ならば僕は僕の問題を解決することが、きみを助けることになる。(心配をされるのは自分が頼りないから、だから問題を解決する。などとファムは考えを述べた。)
        -- 2022-06-09 (木) 21:56:58
      • あぁ、なるほど。それは確かに世界に混乱が手っ取り速く訪れるわけですね
        つまり、今回の家族喧嘩はファムさんにとっては、国を守るための喧嘩でもあるわけだ
        (大義名分がある戦いが良いな、と眩しいものをみる目を向けて)
        はい、その代わり応援はしています…それくらいしかできないとも言いかえれますがね -- 刀夜 2022-06-10 (金) 21:12:57
      • …違う、ケンカは迷惑をかけずに表に出て行うものだ。と聞いた。(ここだとモノが壊れる。を国単位でやっている。ファムの感覚は地に足がついているのか、スケールが狂っているのか、判別しづらい。)
        定期考査は誰かと力を合わせてはいけない、個人の力が試されるものだ。(定期テストの最中に誰かに答えを聞いたり、教えてもらうわけにもいかない。という独りでやらなければならない理屈を、自分の理解で話しだす。)
        ……そういう意味では、僕はズルいのかもしれない。(エースという同居人と力と知恵を常に合わせることができる身体、それはズルなのでは?刀夜はどう思う?という視線を向け…本題からズレるのも通常運行。)
        -- 2022-06-10 (金) 22:28:01
      • ははっ、何を仰いますか。喧嘩の規模はどれだけ大きくても良い
        では、組織と組織が殴り合うだけの喧嘩も許されないではないですか…例えばほら、悪童たちのグループとかしょっちゅうそう言う事もあるそうですよ?
        (だから良いんです、貴方が勝てばと含んでいった上で)
        うーん、今はファムさんの中にエースさんがいる。二人で一人、それをズルいという人はいないのではないですかね -- 刀夜 2022-06-10 (金) 22:40:41
      • 勝てば正義。…力を示すことが正解の場合もある。だが、それだけでは…(考える。ベターな答えはあっても、ベストはない。故に悩む。)
        ウダウダいってんじゃねーよ!殴ってブッ飛ばして終わりならいーだろ、なあ?(悩むような機能はエースにはないらしく、ファムの態度に苛立ちを見せ、刀夜に同意を求める。)
        そういう、ものか。(刀夜の意見を聞けば、それも一つの考え方。として受け止めた風な反応。 -- 2022-06-10 (金) 22:48:17
      • 良いですね、エースさん!ボクもそれに賛成です。
        家族同士の喧嘩でも人に迷惑をかけるなら、思い切りやっちまえよ!って感じですね
        (よく言った。と嬉しそうにはしゃいでから)
        では、ファムさんが三人になった時また会いましょう、その時は暗殺の講義なんていうものではなく、闘争を。求めさせていただきますよ
        (そう言って頭を下げて帰っていく) -- 刀夜 2022-06-10 (金) 22:50:27
      • 思い切り、ならば手加減はなしだ。(変なスイッチが入った。それをやるべきだと判断すればファムは止まらない。)
        へッ!やっとか…それまでそっちもくたばんじゃねーぞーっ!!(暗殺の講義、かたっ苦しいそれよりも殺し合いのほうがよい、エースはトーヤに声をかけて…)
        …行こう。(レニとの待ち合わせ。件の場所へと向かう、そしてファムは…元のカタチに戻ることになる。 -- 2022-06-10 (金) 23:04:29
  • ファム、今日は親しい人にバラを渡す日なんだって。っていうことではい、これをどうぞ (そう言ってオレンジのバラを差し出した)
    あ、あとこれはあんまり関係ないことだけど、ファムもなんか……良くないことに誘われそうになったら気をつけてね、わたしの場合はいい人 (?) だったからよかったけど -- ウィスカ 2022-06-08 (水) 22:43:43
    • …そうか、異性同士に限らないのか。(バラを受け取る、どういうことかと考えていたが一つの結論に至った。)
      僕はいま、バラを持っていない。(こちらから返すものがない。などと言おうとするが…)良くない、こと?(どんなことだろう?と首を傾げ…)
      -- 2022-06-08 (水) 22:56:35
      • もちろんそういう真剣な愛の告白する人もいるよ! でも友達や尊敬する人にでもいいって、そういう話になってるみたい
        いいよいいよ気にしないで、くれようとしてくれてるならそれで充分! 気持ちの問題だもん、ありがとうね!
        良くないってのはそのあの……夜の、なんていうか……アダルティな……ちゃんと断れば大丈夫だけど
        とにかくこんな感じの人に話しかけられたらダメって言わないとダメだよ! (そう言ってキャ・リュウムの特徴を伝える) -- ウィスカ 2022-06-08 (水) 23:39:10
      • 愛。かなり広い意味で使われる、僕は解らない。(親愛、友愛、性愛、愛とは…?難しすぎてフリーズぎみのファムの頭。)
        …僕こそ、ありがとう。(もらっておいてお礼の一つも言わないのは失礼だ。ファムからも礼を…)…夜のお供機能、それなら、僕にもある。(返すのならそれだろうか?などと飛躍した考えを…)
        ………その女、キャ・リュームは確かに、貴族街に家を持っている。と言ったんだな?(特徴、ファムと同じくらいの体格、高そうなブランド品に身を包み、うさんくさい笑い、名前…おそらく間違いないその女の情報を、確認する。)
        -- 2022-06-09 (木) 00:01:14
      • わたしも愛とはって聞かれてもなかなか答えられない、っていうか知らない部分も多そうだし……なんていうかそういう気持ちが自然と湧いてきたらわかるよ! (こっちもふんわりとした認識だった)
        どういたしまして、うん、夜の……えっ夜のおっ……いやそれなら余計ダメっていうか、ダ、ダメだよほんとに気をつけてね!
        う、うん。わたしが貴族街で迷ってた時に聞いたからね、「このあたりに、ちょーっとした、おうちをもっています」 って (急に真剣な様子になったファムに驚きつつ)
        とにかく気をつけてね、わたしもう行くけど……なんていうか、本当に気をつけてね……(急いでいるのか、心配そうな様子を見せながらも別の場所へ行った) -- ウィスカ 2022-06-09 (木) 00:21:49
      • そうか、自然物ではないから、理解できなかったのか。(自然。という言葉とは対極に位置する人工物のファムは、自分が愛というモノを知識以上に理解できないことは道理だったのだ。と頷く。)
        …?…解った。(あまりあけすけに夜のお供機能について話すのはよくない。と学習したはずだが、夜の話題が出るたびにそんなことを口走るあたりやはり、恥じらいが足りない模様。)
        問題ない、対策は学習した。(気をつけろ。というのはそういう意味ではないのだろうが…危険に飛び込む準備はしてあるとウィスカに答えたファムは、行動を開始するのだった…)
        -- 2022-06-09 (木) 00:31:01
  • 伽 留夢という名に心当たりはある? 急にバイト先に現れた、たぶんファムーと同族なんだけど… -- レニ 2022-06-08 (水) 11:59:37
    • キャ・リュームだと!?おい、なんでてめえがそれを知って…(急に声を荒げ、レニに詰め寄るファム。しかしすぐに…)
      ある。キャ・リュームは僕とエースの妹、E950-3。僕の同型最後の一体だ。(いつもの調子、ファムはキャ・リュームについて知る事を端的に話す。)
      …その様子では、きみに危害は加えられなかったようだな。(表情は変わらぬままだが、『安心した。』という様子のファム。)
      -- 2022-06-08 (水) 18:11:24
      • ん。お、おぉ?!(物凄い違和感があったが、即いつものファムーに戻ったので話を続ける)
        理解した。妹に当たる固体か。その妹は随分とファムーのことを目の敵にしていたようだ。一緒にされたくない、と
        (争いにはならなかったが、なかなか緊張感のあるファースト・コンタクトになった、と頷き) -- レニ 2022-06-08 (水) 23:36:45
      • 上等だ!俺たちだって…(またもや豹変、髪を振り乱し…)
        …同じ存在であることを拒否する、同族嫌悪、あるいは…唯一性をアイデンティティとしているのか?(少ない情報から、キャ・リュームの内面に迫ろうと…)
        だから、きみの働いている店に、『お友達』になりに来た。…僕からすべてを奪いたいのだ。(ファムの友人を狙うのではなく、奪って自分のモノにしたい。そんなところか。)
        -- 2022-06-08 (水) 23:55:46
      • ファムー。今日は何だか不安定だ。まるで人格が2つあるみたいに。問題があるように見えてしまうのだけど、制御できているのか?
        ……と。いつものファムーに戻ったな。何だか問題山積だけど、片付けていかないと。心配するな。私はファムーの友であって、「妹」に奪われたりしない。ファムーと「妹」2人の共通の友達、にならならなくもないが、ファムーの元を去ることは無い!
        (と、彼女の肩をさっ、と撫で)
        (彼女の「妹」に当たる存在が残した領収書を手渡す。貴族街の住所というあからさまな情報(トラップ)だ)
        力になれることがあれば何でも言って欲しい。同郷の誼(よしみ)、同じプログラムで選ばれた同志だ。荒事は得意だし -- レニ 2022-06-09 (木) 00:33:06
      • 僕たちは二人で一つの身体を共有している、姉のエースと。
        は?俺の身体に居させてやってんだろ?(独り言、独り芝居めいて二人は会話している模様。)
        ありがとう、レニ。(肩を撫でられるまま、頷く。こうしてファムの友であると力強く断言する精神力こそが、あの時キャ・リュームの用いていた敵味方欺瞞のトリックを打ち破るのだろう。)
        情報が、揃いすぎている。罠だ。(領収書はそのまま招待状、来れるものなら来てみろという挑戦状を兼ねたもの…罠だとファムも判断。)
        だが、きみも、ぼくも、鉱滓対のメンバーも、ゼイムの構成物。ミネラで騒ぎを起こすわけには、いかない。(いままでさんざん騒ぎを起こしてきたよな?というツッコミは甘んじて受けるが、今回は場所が場所、ミネラの貴族街で騒ぎを起こせばよくて退学、最悪ミネラとゼイムの外交問題に…などと)
        だから、バレないようにケリをつける。(その前振りでこの結論、ファムの頭のネジは外れているのか?)
        隠密行動は得意か?陽動でもいい。(バレないように、貴族街の屋敷に忍び込むにあたって隠密行動と陽動、どっちがいい?などと…巻き込む気なのか!)
        -- 2022-06-09 (木) 00:50:55
      • 1つの肉体に心が2つ。そういうことか!合点がいった(さも当たり前のように納得)
        貴族街は確かにマズい……。大きな騒ぎにならないよう、ゼイムの問題はゼイムで、秘密裏に解決しないと厄介なことになりそう。……ミネラの諜報機関とかに即バレしそうで怖いけれど
        無闇に傷付けたり、殺さないのなら隠密でも構わない。陽動でも良い(やる気だこの娘)。……ファムーを作った組織や人物の助力は得られないの? -- レニ 2022-06-09 (木) 01:01:20
      • 呑み込みが早いヤツは好きだぜ、べらべら喋るのは好きじゃねえ。(いまだに人間となれなれしく、社会生活を送ろうという気はないらしい『エース』と呼ばれる側。)
        順調にいけば、もう一人増えることになる。(キャ・リュームを野放しにしない方法、最も簡単で確実なのは…)
        やっと元通りになるってんなら、願ったりかなったりだ!全開の俺ってヤツはどんなもんか興味あるしよ。(エースのほうも、三分の2からやっと本来の姿になる、未知の力を楽しみにしている様子。)
        おそらく、バレている。そして泳がされている…(ミネラ側の組織と関係があるらしい『うな先生』にクギをさされるような質問、学生の本分は勉強であり、どこぞの誰かの思惑通りに秘密任務を帯びた特殊部隊めいたことをする義理もない。といった内容だったはず…と目を閉じ。)
        泳げるのなら滝だって上るのが『竜』。そのはずだろう。(コイが滝を昇るという話を泳がされているという話にひっかけて…どこかズレている)

        なんなら空だって飛ぶしな!…決まりだ。殺さねえように手ェぬくのは疲れる!(話が分かるじゃねえかとレニの背中をべしべしと…厄介ごとを押し付けただけでは?)
        ラーゼスは何か、嫌な予感がするらしい。(キャ・リュームは魔族の性質が強く、単独行動特化、スタンドアローンでメンテナンスフリー、あらゆる異常環境に適応するためそこに生息する生物を捕食し特性を得る機能まである。…ラーゼスの手を離れていた間にどんな進化をしたか未知数だと。ファムに助言をしてはいるようだ。)
        鉱滓対は僕や、暴走ホムンクルスを取り締まり、場合によっては処分するための組織だ。僕がミネラ側で騒ぎを起こせば、介入する言い訳程度にはなる。(大事になったらなったで、ファムをダシにして動く…つまり、手遅れになったあとにケツをふかせる、貧乏くじを引く立場である…というファムの理解を語る。)
        -- 2022-06-09 (木) 01:28:06
      • // -- 2022-06-09 (木) 01:37:21
  • (ファムの元へ、一輪の銀の薔薇と、宝石めいた音珠が届けられた。「貴方の隣に、音楽を。 ──楽師」) -- フルラ 2022-06-08 (水) 01:44:08
    • 〜〜♪(声と身振りとで音を奏でる。そんな文化にドハマリしたのはむしろエースのほうのようで…)
      …(それを聞きながら、銀のバラと音珠とを手にして、屋上に大の字に寝転がって青空を見る。) -- 2022-06-08 (水) 18:07:46
  •   -- 2022-06-07 (火) 19:59:10
  •   -- 2022-06-07 (火) 19:59:07
  •   -- 2022-06-07 (火) 19:58:59
  • ファムさん、いらっしゃいますか
    何だか少し変な方に絡まれまして…心当たりがあるのかと思いましてお尋ねしたのですけれど -- 刀夜 2022-06-06 (月) 20:38:48
    • 変な、方?(いつものように図書館で本の虫をしていたファム。話題を振られると首を傾げ…)
      人相、服装、言動。といった情報があれば、僕の知る情報の中に該当者があれば、推測は可能だ。(どんな人物だったか?と聞いて推理を開始。)
      -- 2022-06-06 (月) 20:44:03
      • (腕を組み記憶を手繰り、さて何と伝えるべきかと思案しながら)
        自分をアテクシと名乗り、暗殺の術を使う青い襲撃者ですね -- 刀夜 2022-06-06 (月) 20:46:16
      • キャ・リューム。エースと僕に続くE950-3…最後の一人だ。(特徴を聞けば、間違いない。と断ずるファム。)
        刀夜を襲撃したのか?……おそらく、僕の回復を万全にさせないつもりだったのだろう。(推測、しかし確信に近いそれを話す。)
        やはり、刀夜には敵味方欺瞞は通用しなかったようだ。(キャ・リュームはこのジアリウスの住民、人間と魔族がお互いを敵と認識する機能を利用した敵味方欺瞞機能が搭載されている。と話し…)
        -- 2022-06-06 (月) 21:04:23
      • (すらりと名前が出てくればやはりというべきか何というか、関係者だった事実はすんなりと受け入れられ)
        なるほど、とばっちりを受けたという事ですね…さて、困りました。ファムさんの関係者であれば殴り殺す事も気後れしますし、かといってまた狙われてしまうのも嬉しい…うーん
        …おや、その説明ですとこの世界の人間には特に強い能力に聞こえますが…何がやはり、なのですか? -- 刀夜 2022-06-06 (月) 21:16:46
      • キャ・リュームの性格からして、好んできみに不利な状況を狙うことだろう。(大聖堂で祈りを捧げている最中、闘争心を抑える場での襲撃に思い至ったような事を言う。)
        きみたちは、この世界の住民とはどこか違う。そう感じただけだ。(王立学院はこの世界の住民の縮図と言ってもいいほど多様な生徒たちがいる、その中でもどこか異質である。とファムは判断しているようだ。)
        きみと、命。……きみたちは、兄妹だな?(以前の刀夜の発言、ケイオスの力を用いる妹という発言から二人の関係を推測、名探偵か、それとも迷探偵か?)
        -- 2022-06-06 (月) 21:31:58
      • えぇ。ボクも礼拝の最中を狙われて…我慢するのが大変でした
        (あの興奮を。と少しだけ笑った後突きつけられた言葉にふむ、と唸り)
        隠し立てする事もないでしょう…えぇ、腹が違いますがボクと彼女が家族ですよ? -- 刀夜 2022-06-06 (月) 21:40:22
      • …エース。ダメだぞ。(その笑顔、危険な香りにファムの中のエースの闘争心も煽られたのか、そんな独り言を…)
        ……命は護身術、身を護る術は身に着けているな?(急に、そんなことを…)
        …僕と、きみとを、苦しめる手段ならば…(肉親であり、友人である。キャ・リュームはそんな相手を狙うのではないか?ファムはそう推測した。)
        -- 2022-06-06 (月) 22:00:32
      • あぁ、すみません。素敵な暗殺の技を思い出して少し昂りかけてしまいました…何せ消化不良なものでしたから
        (申し訳ない、と独り言をつぶやく彼女に向かい言った後、当然といった顔で)
        もちろん、あれでダメな家族ではありますが…父様の娘でもあるんですから
        …なるほど、つまりミコトが狙われると。まぁ彼女なら大丈夫でしょう放っておいても -- 刀夜 2022-06-06 (月) 22:06:59
      • 消化不良、僕もその感情、気持ちは理解できる。(エースとの殺し合いを中断された事を思い出し…そういえば、あのときの道化は何者だったのだろう?)
        ……?(父様の娘。刀夜の父親は命を産んだ。と取れる情報を聞いて首を傾げたが、両親どちらも女性である。ということもあるか…と、思い直したのか頷く。)
        その根拠は?(刀夜がそう言うからには、何か理由があるのだろう。図書館の窓から外に出る体勢をとっていたファムは、そのまま聞く。)
        -- 2022-06-06 (月) 22:24:16
      • ……(これ以上はいけないな、という視線。少し喋りすぎた。家族の事を饒舌に語るなどこの世界の人間に何処までしていいのか、と口を閉じながら)
        詳しい詮索は良ければ辞めて頂けると…ボクたちの友情にかけてお願いします
        (根拠を聞かれると、何を当然な事を。と眉を顰め)
        彼女は強いからですよ? -- 刀夜 2022-06-06 (月) 22:27:17
      • 解った。(お願いされれば、素直に従ってしまう。これは聞かれない限り刀夜の情報をみだりに話さないとも言えるし、聞かれれば素直に喋ってしまう。という危うさでもある。)
        なるほど。(単純明快、放っておいても問題ないほど強い。という答えが示されれば頷く…)
        (キャ・リュームは初対面の相手を油断させ、そのスキをついて暗殺を行うタイプだが、裏を返せば地力でのぶつかり合いに難がある。という戦力計算はファムにも可能だった。)
        -- 2022-06-06 (月) 22:37:19
      • 感謝します(手を合わせて頭を下げて、その意を示しながら)
        そう言えばファムさん、なんだかんだでボク達もそろそろ付き合いが長くなりましたが…お互い本気でぶつかったことはありませんでしたね
        何やらご家族と楽しい喧嘩を繰り広げている様子、いつか友人であるボクとも一緒に遊びましょう
        身体を通してでしか分かり合えない事も多少あると思いますからね -- 刀夜 2022-06-06 (月) 22:43:17
      • だが、僕ときみとで戦う理由は…(力は使うべき時に使うもので、みだりにぶつけ合うものではない。という発言をしようとした、次の瞬間。)
        …あるね!アリアリだ!…俺ァこういう相手とやりたかったんだよ!自分が一番強ェと信じて疑ってねぇような、そういうヤツとよ…!!(豹変するファム、口調は荒々しく、闘争心は剥き出し、今すぐにでも始めてかまわないという態度を…)
        …解った。『僕たち』ときみとで、遊ぼう。(だが、すぐさま元通り、刀夜の提案を受け入れることを『二人で決めた。』と刀夜に告げる。) -- 2022-06-06 (月) 22:50:31
      • (明確、わかりやすすぎる、ファムの人格の変化は到底見過ごせるものではない、つまりこれが)
        なるほど、エースさんですね。もし新しい肉体が欲しければ言ってください。貴方の肉体も用意させていただきますので
        (そう言って軽くお辞儀をした後、どのような話し合いが二人の内側で起こったのかわからないが)
        はい、楽しみにしています。二人で、ボクと遊びましょう
        (そう言って軽く挨拶をして帰っていく) -- 刀夜 2022-06-06 (月) 22:59:44
      • そのこと、だが…(いまのファムとエースが融合した身体、単純に言って二人分の力を持った状態。それを手放す気はエースにはないのだ。と…言おうとする間に。)
        …エースにとっても、僕にとっても、よいこと、のはずだ。(力を無理に抑え込む、抑え込みすぎてエースは死を望んだ。)
        (それをポジティブな形で発散し、友情を深められるなら。刀夜からの申し出は願ってもない形である。ファムは頷いた。)
        -- 2022-06-06 (月) 23:24:28
  • 生みの親と -- 2022-06-04 (土) 21:58:43
  • お姉さん -- 2022-06-04 (土) 21:58:33
  • 家族のだんらん -- 2022-06-04 (土) 21:58:21
  • -- 2022-06-04 (土) 19:43:03
  • -- 2022-06-04 (土) 19:43:00
  • -- 2022-06-04 (土) 19:42:54
  • なぁファムよぅ・・・(話しかけ、暫く考えて・・・)見た目変わった?(今更!前会った時に気づかなかった?はい!) -- テンバー 2022-06-02 (木) 23:13:20
    • いまの僕は、ver2.0だ。(バージョン2.0。それが今のファムである。と答える。)
      そんなことよりもファステンバー、シカの修復は進んでいる。安心してくれ。(おそらくシカの話だろう、ファステンバー=シカ という推測をして、世間話を開始。)
      -- 2022-06-02 (木) 23:20:31
      • 2.0ねぇ・・・(バージョンアップというよりなんか付け足された感があるけどなと呟き)
        お?マジかそりゃよかった(直されたシカはもうあのシカとは違うと思うが・・・それでもやはり嬉しいと思う)・・・ひょっとして、シカもバージョンアップしたり・・・? -- テンバー 2022-06-02 (木) 23:35:16
      • いままでの僕と、いままでの俺が交わり、これからの僕と俺になった。(などと申しており。)
        自爆対策として、空中で自爆したのちシカが黄金に変換、さらに800体に分裂して宙を飛び回る機能を追加する予定だ。(前までの弱点を克服したシカ。を作ろうというファム。)
        -- 2022-06-02 (木) 23:39:09
      • ・・・?(気でも狂ったのだろうかなんて失礼な事を考えながら話を聞いていたが)
        ははっ豪勢だなぁおい!?・・・って・・うん?シカは自爆したんじゃなくてエースに壊されたんじゃなかったのか?(否、『対策』という事は・・・)
        ・・・エースが自爆して、シカが吹っ飛んだ。エースはファムとくっついた? -- テンバー 2022-06-02 (木) 23:56:30
      • 僕は正常だ。定期点検でも異常はなかった。(それを知ってか知らずか、異常はないなどと)
        正確には、エースへの攻撃に使った。エースに突撃させた。(かなりの勢いで走るシカを、空中で、ロクに受け身もとれないだろう相手にぶつけて、訓練場の屋根に叩きつけたところ。シカのほうが大破した、エースはその時点では生きていた。という…)
        そうだ。いまはエースが目を覚ますのを待っている。(ファムの意識が残ったのなら、エースの意識もどこかに残っているはず、希望的観測だが、ファムの意識が消えていない以上、同じ条件であるはずのエースの意識もどこかにあると考えることもできる。)
        -- 2022-06-03 (金) 00:03:23
      • そういう事か、無茶しやがって(可哀そうにとシカを偲んで)
        (意識が戻るのを待っていると聞けば)・・・ほーん、そらまたどういう心境から?戦った仲なんだろう? -- テンバー 2022-06-03 (金) 20:30:41
      • だからだ。僕は、エースのことが嫌いだが、それゆえに、必要だと感じている。(嫌いな相手こそ必要だという矛盾した考えを語り。)
        エースも、そう考えたからこそ、僕たちは一つになった。(ファムの身体の状態こそが、お互いに必要不可欠であるという証明だと話す。)
        ならば、きっと目覚める。(ファムは、そう信じている。)
        -- 2022-06-03 (金) 20:41:35
      • (好き嫌いと要不要は別の話だが・・・それともまた違う雰囲気だ)面白い考えだ
        抽象的すぎてよくわからん。でもまぁお前がそう言うならそうなんだろうな(わからないままに飲み込んで)
        まさかと思うけどこの調子でどんどんニコイチサンコイチって増えていかねぇだろうな?ファム成分がどんどん薄れていきそうで不安だぞ -- テンバー 2022-06-03 (金) 20:52:55
      • きみも、誰かと一つになってみれば解る。(わからない?ならやってみよう。という実践の大切さを語る。)
        心配はいらない、きみが薄れるわけではない。(ファステンバーがやるわけではない、何が起きたとしても実害はないから心配はいらない。ファムは気遣いだろうと思われる言葉を吐いた。)
        薄れるにせよ、元の形に戻るにせよ、僕は僕だ。(どうなったとしても自分は自分。そう言い切った。)
        -- 2022-06-03 (金) 21:17:03
      • いやぁ・・俺は遠慮しようかな!?戻れる保証ないし!(こわい!?)
        いやいやいやいや、そりゃ俺は変わんないさっ変わってるのはファムだから(ファムが混ざって俺が薄れたら怖いよ!?ってなって)
        ・・・まぁ、そういう事にしとくけど・・そのなんだ?検査とか受けてるんだろ?ちゃんと小まめによく見て貰えよ?(心配そうに告げて)
        でもそうだな、エースが目覚めて。仲良くとまではいわねぇけど、いい関係になれたらいいな?(大丈夫かなぁってなりつつ帰る) -- テンバー 2022-06-03 (金) 21:27:38
      • …?きみは、マナと一つになる感覚を理解しているのではないか?(教授との修行、汎魔呼吸法、それは…ファムは首を傾げた。)
        僕が変わるとするなら、それは何かと混ざったからではない、僕が変わったと認識するきみであり、みんながいる。ということだ。
        (誰かから見られていることが、変化するということ、観測する者がいるということが観測対象に影響を与えるうんぬんの事だろうか?)
        そうだ、僕は、そう望んでいる。(だがそれも、エースの側からもそう思わなければ成立しない、一方向では思いは成立しないのだ。ファステンバーを見送りつつ決意を新たにする。)
        -- 2022-06-03 (金) 21:38:10
  •   -- 2022-06-02 (木) 21:15:23
  •   -- 2022-06-02 (木) 21:15:20
  •   -- 2022-06-02 (木) 21:15:16
  • ファムさん、ファムさん、いらっしゃいますか
    問題は解決なさいましたか? -- 刀夜 2022-06-01 (水) 22:46:46
    • …問題とは、生きているかぎり常に考えることだ。と僕は思う。(そこで解決した。と考えて歩みを止めてはそこで終わる、ファムはまだ、足掻いている様子。) -- 2022-06-01 (水) 22:51:05
      • はははっ、実に哲学的で優れた職人としての思考ですね
        確かに、自分に満足した瞬間から歩むことが終わってしまいますからね
        (そう思えている間は良い事です、と笑いながら)
        では別の、その…何と言いますか、お困りごとはありませんか、例えばボクの力が必要な事とか -- 刀夜 2022-06-01 (水) 22:56:06
      • きみも、そうだろう。(刀夜も満足していない、もっとできるはずだ、そう考えて研究を続けている…それは神を盲目的に信じるのではなく、神をよりよく知るため。ファムはそう考えている。)
        …ひとつ、ある。(刀夜に頼ること、それは…)シカが大破した、修理には時間がかかる…きみの手を借りたい。(新年早々、訓練場の屋根を破壊したファム、そのとき一緒にシカも大破した…修理中だがまだまだ時間がかかるという。)
        ……モノは作られたときはただのモノだ、だが…それを愛する人がいれば大切なモノになる。(シカに愛着がある者がいるなら、それを修理するのもよいことのはず。とファムは考えている。)
        -- 2022-06-01 (水) 23:03:55
      • 研究が完成する時は即ち人類が原罪から解き放たれる瞬間ですからね、ボクの歩みに停滞は完結がまだまだ先ですとも
        (もちろん。と大仰に頷きながら。あると答えられれば目を輝かせ)
        あぁ、なんだそれくらいの事ならお安い御用ですよ。ボクとしましては友人の為に禁忌に手を染める覚悟もありますよ、と伝えたかったのですが
        やぁ、気合ばかり空まわしてしまってお恥ずかしいですね(困ったものですボクという人間は、と頭を掻いて照れながら)
        では、ついでにバージョンアップも組み込みましょう、ミコトの方も何やら新しいエンチャントを試し始めたようですし、彼に頼るのも良いですね -- 刀夜 2022-06-01 (水) 23:14:27
      • …命には限りがある、それを賭してでもやる価値があることを、きみは見つけているんだな。(命について、思うことがあったファムは目を閉じる。)
        僕にはわからなかった、勇気がない。と言い換えてもいい。エースの命を絶たせておいて、また蘇らせる…僕にもそれを禁忌と思う心が、ある。
        (無理やりに蘇らせるようなことはしたくないと思う反面、もしエースが自らの意思で目覚めるのなら…という矛盾した考えを話す。それを『勇気がない』とも表現して。)
        北風と太陽、アマノイワト。とも、言うらしいな。(無理やりに行うのではなく、相手が自分からそうするように仕向ける…ファムはそれを狙って足掻いているのだという。)
        きみにはいつも頼ってばかりだ、すまない。(わがままばかりを言っている自覚はあるのか、頭を下げ…)
        …きみたちも、家族だったな。(兄弟といっていい間柄、刀夜と命。仲が良いようにみえる二人のようにできるだろうか、今度こそ…)
        -- 2022-06-01 (水) 23:32:55
      • ファムさん、昔何かで読んだことがあるのですが…やりたい事とやるべき事が同じである人間は幸福らしいですよ
        幸いにしてボクは幸福な人間のようだった、それだけだと思います…ふむ、ふむ
        (顎に手を当て少しだけ考え込む、確かにそれは禁忌だが……)
        本人が望むのなら、魂の無い器位なら用意することはいつでもしましょう
        命にならない命、エースさんという命のパーツ程度なら神様もお許しになるはずですからね
        (でもこれは最後の手段ですよ、と悪戯気にウィンクをしながら)
        謝らないでくださいよ。むしろシカをパワーアップさせるならアイディアですね!よーし、空中で自爆したら黄金に代わる機能とかどうでしょう? -- 刀夜 2022-06-01 (水) 23:44:45
      • では、僕は幸福なのかもしれない。(その場その場でやりたい事があり、それをやるべきだと考えることもできる。自分がない。とも、素直。とも言える気質をファムは肯定して受け止めた。)
        僕たちだけではない、傷ついた者を癒すことは正しい…はずだ。(そのウインクを受け止めると、まるで神かなにかのような傲慢さで断言する。自身の傲慢さはどんな場合も正義と成り得るのか。ファムはそれに悩んでもいる。)
        自爆するほど強大なマナを用いて物体を黄金に変換する。不可能ではないが…それはどんな意味がある?(格好いいだろう!!やロマンの類をまだ完全に理解していないのか、急に黄金になるのはなぜ?などとマジレスをする。)
        -- 2022-06-02 (木) 00:02:48
      • おぉっ、友人が幸福なのであればボクとしても何よりです
        (よかったです、と両手を組み神に感謝をささげながら)
        えぇ、ですので何かあればボクに是非。もちろんその場合は対価を頂きますよ…なに、大したものではないんですけれどね
        (意味深に眼鏡を持ち上げていったあと、腕を組み悩み)…見栄え、ですかね。黄金になってもまたどこかから生み出されるシカ、凄いでしょう? -- 刀夜 2022-06-02 (木) 00:06:47
      • 神、最初に罪を考え出した存在だというが…(それ以外にも、それと同じくらいに幸福も生み出した、否定をする以外にも感謝すべき面もある。…『神』とは『唯一絶対』でも『完全無欠』でもない『親しい隣人』のようなものだとファムは考えた。)
        僕に支払えるなら。(エンチャントを行う際にも命にお小遣いを言い値で支払ったファム、要求される場合ホイと出してしまう危うさはあるが…その反動か納得をしないかぎり絶対に首を縦に振らない強情さも併せ持つ。)
        機能以外の見た目、芸術点。これが実用性以外に突き詰めるものか…(ファムはなぜ黄金にする必要があるのか?を完全に理解したわけではないが、黄金が急に出てくるというインパクトこそが寛容なのだ。と過去の学習から併せて考える。)
        -- 2022-06-02 (木) 00:22:24
      • そして人間に与えられた最初の罪、命を奪うという事が原罪として今もまだ人類を苛んでいるのです
        許せませんよね……昔昔の罪に今でも縛られるなんて、だからボクがその罪を取り払い人類を浄化するのです
        (確かな信念を胸にそう宣言すると嬉しそうに頷いて)
        言質は取りましたよ、ではその時を楽しみにしています。…まぁ、シカが800体に分裂して宙を飛び回るなんて機能も多分ミコトならばつけられるのでしょうが……やります?
        (なんて風に、奇天烈な魔女のような改造案を色々出したりして言って、最終的に満足そうに帰っていった) -- 刀夜 2022-06-02 (木) 00:27:37
      • …(生命、家族、弱肉強食、ファム自身自分の身に起きた事件がなければ今のように考えることもなかった、では刀夜も?それを考え続けるほどの事件が?ファムは想像した。)
        約束、書面がない口約束であっても、魔術の分野では契約と見做されることもある。というものだったな。(形態は問わず、契約するものが自分の意思で認めたこと。が魔術の分野では重要…刀夜の言う言質とはそういうことなのかも?ファムは考えた。)
        ……やったほうが美しいのなら、やるべきだろう。(一気に分裂して宙を舞う。というのは夜空を黄金のシカが飛び交う絵であって、ある種の美しさを感じさせるのは間違いないだろうと頷く。)
        (こうして、シカに実用性とは違う芸術、見栄え重視の機能を追加しつつ再生する。という明後日の方向の案がまとまったところで…何かロクでもないものが誕生するかも、しれない。
        -- 2022-06-02 (木) 00:40:07
  • ファムー、お休み終わったよ学校へ行こう! これおみやげ! (休みで帰郷した時のお土産を差し出す。中身はいろんな肉のジャーキーだ)
    ……なんか感じ変わったね? (自分の左側の髪の房を持ち上げて示す) 新年の決意の現れ、とか? (同様に自分の目のあたり、その後首の左側をなぞる) -- ウィスカ 2022-06-01 (水) 22:29:50
    • いふぁらきます。(お土産にさっそくパクついて…以前よりも肉まっしぐらになってないか?という反応…牙も前より鋭く?)
      …そうだ。僕は…ver2.0になった。(変わったのかという問いに、ver2.0になった。と答える…アップデートした、のか?)
      ウィスカは、家族と会って来たのか。…大切に、するといい。(すでにしているんだろうが、なぜか家族を大切にしろなどと言い出す。)
      -- 2022-06-01 (水) 22:46:10
      • うん、めしあがれ。あ、それ保存が効くはずだからそんな急がなくても……お腹すいてた? 食堂によってく?
        バージョン・ニイテンゼロ? そういえばなんか強そうになったよ、あとお肌も! (よくわからないなりにわかったようにうんうん、とうなずいている)
        うん、そう、だけど……補習のこととか色々言われたよ〜、家族は大事だけどお説教は参っちゃうよねー……(はぁー、とため息をついた) -- ウィスカ 2022-06-01 (水) 22:56:58
      • 前よりも、身体が肉を求めている気がする。(朝飯は大事だと食堂に行く提案を頷いて受け入れる。)
        これは、エースの…姉のおかげだ。(姉のおかげでバージョンアップを果たした。そう答える。)
        …だが、きっとそれも、ウィスカのためだ。(ウィスカのことを思っているから、嫌われても、嫌われ役を演じてでも、という考え方にファムは理解を示す。)
        -- 2022-06-01 (水) 23:10:38
      • ね! お肉大事だよね、しってる? 朝のハムエッグもお願いすると一枚ハム増やしてくれるよ、あ、ひげのおじさんはダメだよちょっと太ったおばさんじゃないと! (そう言って食堂へと一緒に向かう)
        エース、お姉さんの? ふーん、きっとハイセンスなお姉さんなんだね、ファムが影響受けるなんて。いいな、お姉ちゃんちょっとうらやましいよ。わたし妹しかいないからね (二人いるけど歳が結構離れてるんだ、と話す)
        う、それは……そうだね、本気でイヤってわけじゃないけど。まぁ久しぶりに会えたからやっぱり嬉しかったよ
        ファムはお休みの間どうだった、あ、お祭り楽しかった? (ちょうど帰省中だったので見られなかった五百年記念祭の様子を聞きたがっているようだ) -- ウィスカ 2022-06-01 (水) 23:28:02
      • 豚の反対は鮭、豚は怠惰だが鮭は川を遡上する…だったか。(鮭をおすすめするおばさん。という認識をしているらしくそんなことを…)
        妹か…わがままや、ひどいことを言っても、許してあげてほしい。…仲良く、してほしい。(妹の立場から、かなり贔屓なことを言うものの…ファムはマジである。)
        …忘れられない祭りになった。…いい意味でも、悪い意味でも。(友達と過ごしたこと、姉と殺し合ったこと、いろんな意味で…と、そんなことを考えているのだろうがおばちゃんにもらった鮭の塩焼きをがっつくスピードはおちない。)
        -- 2022-06-01 (水) 23:40:25
      • みんな気に入ったーッって言うけどわたしは毎回拒否するよ……(そのたびちょっと寂しそうな顔をするおばさんだったが譲れないものがあるのだ)
        まぁあんまりいい娘……ではない気がするけど! 髪の毛ぐいぐい引っ張るし! けれどまぁ、お姉ちゃんだからぜんぜん大丈夫だよ、口ではなんのかんの言うけどね。妹はかわいいもの!
        へー、じゃあまずは屋台の感想聞かせて! なに食べた? おいしかった? あ! あのドーナツのお店、出店してたかな――
        (そうしてファムを質問攻めに合わせながら朝食を取ったのだった。もちろん今回も鮭は拒否している……) -- ウィスカ 2022-06-01 (水) 23:54:33
      • やはり、ダメか。(ところでこれは魚さ。といった自然さで鮭をすべりこませる作戦…失敗。)
        …お姉ちゃん、なんだな。(お姉ちゃん。ウィスカは一番上の姉として、妹に手を焼きつつも愛している。その様子に安心したのか、頷く…)
        年越しの麺だ、テンプラをあわせて食べるのもよいと…
        (ハシを用いて食べる東洋の麺料理…年越し前後にふるまわれるというソレは屋台でも楽しめたと…もちろんプレーンシュガーのドーナツは年中無休で食べたさ!とスイーツ好き女子の麺をアピールして…いたら授業に遅刻するなこれ!?と大急ぎでウィスカとともに朝食を取ったというお話だったのさ。)
        -- 2022-06-02 (木) 00:08:04
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036769.png -- 2022-05-31 (火) 19:47:33
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036769.png -- 2022-05-31 (火) 19:47:30
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036769.png -- 2022-05-31 (火) 19:47:26
  • 休み明けに -- 2022-05-30 (月) 21:19:12
  • イメチェンしてる子って -- 2022-05-30 (月) 21:19:03
  • いるよね。 -- 2022-05-30 (月) 21:18:54
    • ファムちゃんが……赤い!?いや緑で赤い……赤くて緑!?(まるで意味がわからんぞ!) -- ニコ 2022-05-30 (月) 21:28:20
      • そして、黒い豚カレー…で、合っているか?(緑だの!赤だの!という話のときは、そうなる…という慣れないユーモアを見せ…)
        ニコ、僕には成功したのか、失敗したのかわからない。(そして急に申し訳なさそうな雰囲気…まるで意味が解らんぞ!)
        エースは、僕の中にいる。(みんなの心の中に…的なこと?えっ死んだ!?そんな雰囲気…)
        -- 2022-05-30 (月) 21:42:50
      • 白い力餅って言うのもあった記憶がありマスネ……じゃなくて。成功とか失敗とか言われてモ何がなにやら……
        うん(エース…あぁお姉ちゃんのこと……)……うn?(中に?中に誰かいますよ?)
        確かにあのお姉ちゃんハ赤かったデスガ……中にいるッテ?ファムちゃんの中には運転席があるんデス?(やはり意味がわからんぞ!) -- ニコ 2022-05-30 (月) 21:52:32
      • 僕は、冬期休暇中に訓練場の屋根を破壊した。(罰としてファムはドカタ作業で訓練場の修復をした…という話をして。)
        そのとき僕は、エースと戦っていた。(順序だてて説明、説得は失敗していたようだ。)
        決着はついた、僕が勝った。だが…エースは自爆しようとした。(じばく。負けたら自決ってどっかの完璧な人たちかな?)
        僕はそれを止めるため、エースを吸収する…ことにした。(吸収?できるのか?そんなこと。)
        そして、こうなった。(わかった…かなあ?)
        -- 2022-05-30 (月) 22:02:36
      • アー、なんか寮でもうわさになってマシタネそれ。どっかのお調子者が張り切りすぎたんだろーってみんな笑ってマシタが(犯人がこんなところにいたよ…)
        あっリベンジマッチやったんデスネ?そしてファムちゃんがガツンとかましてやってー……オイオイオイ、死ぬわお姉ちゃん(負けそうになったら自爆する人造人間…CV若本かな?)
        「吸収することにした」でできちゃうヒトはじめて見マシタね……つまり今のファムちゃんは完全体なんデス?(やっぱり若本なのでは?ニコは訝しんだ)
        あと、ソーなっちゃってからこう……変わったこととかありマス?アー……怒りっぽくなったトカ…(お姉ちゃんの影響はあるのかな) -- ニコ 2022-05-30 (月) 22:16:57
      • すまない。(顔色一つ変えずに謝罪。という相変わらずの態度…申し訳ない感じは出ているかな…)
        僕の身体に欠けていた部分をエースで補った。今の僕はver2.0だ。(完璧かどうかはわからない、だが。前より調子はよい。と答える。)
        きみたちから見て、変化がなければ…僕は、僕のままだ。(自我は完全にファムのものだという主観をファムは持っている、ではエースは…?)
        おそらく、エースは今、眠っている。(推測、エースとファムとで身体を吸収融合した結果ならば、エースの意識もどこかに残っていなければおかしい、とファムは言う、エースの自我が消えるのなら、ファムの自我が残っていることの説明がつかないからだ。)
        -- 2022-05-30 (月) 22:26:13
      • いいんデスヨ、ちゃんと直して責任は果たしたんデスし(謝ることなんてない、ないのだ)
        ふーむ?そーするとあのクソコテドクター・ラーゼス的には、この状況は想定内……むしろどちらかがこうなるよう仕向けた……ってコト、デショーカ?(同型を吸収なんて能力、最初から組み込んでないと発現しないよなー的なことを)
        うーん、見た目はけっこー変わりマシタが、今こーして話してる感じハ、ボクの知ってるファムちゃんのままデスネー。
        人格が混じってないってコトはそーゆーコト……なのでショーカ?(さすがにこんなケース見たことも聞いたこともないしな…でも当人が言ってるしな…)
        アー、もしお姉ちゃんとコンタクト取れるようデシタら……「またおやつでも食べに来てくだサイ」と…そんなふうに伝えてくだサイ(にひっ、と笑う。あのいかにもあらくれめいた女性にもそんな距離感の知り合いがいてもいいだろう)
        あ、もちろんファムちゃんもいつでも来てくれていいんデスヨ?(友達デスしー、なんて言って帰ってった) -- ニコ 2022-05-30 (月) 22:47:23
      • だとしたら、僕はラーゼスを許すことができない。(自分の作った作り物どうしを戦わせて、いったい何がしたい?ファムは憤りを…)
        勇者トーマ。彼が伝えたという異世界の御伽噺、『ドラゴンボール』の中にこんな一節がある。『同じ体格、同程度の実力があるもの同士が、特定の行動を行うことで、一つの存在となる。』…異世界では、日常茶飯事だったのだろう。
        (そこで、過去に同じようなケースがなかったか。伝説の勇者の伝えた物語に似たような現象についての言及があったと大真面目に言い出すファム。ファムはマジである。)
        ……必ず、伝える。(エースが危害を加えなかった相手、エースからの一方通行ではない思いがあったとニコの申し出を聞く)
        …友達、か。(共通の友人。ファムとエースと、ニコからも、そんな関係がここから、これからも、続けることができるはず…生きてさえいれば。と心臓にあたる部分に左手を当てた。)
        -- 2022-05-30 (月) 23:18:04
    • こりゃあかい(あかい)……ワイン飲みすぎた?(自分のことである) -- フルラ 2022-05-30 (月) 21:31:04
      • 年末年始の宴会か、飲みすぎは身体に毒だぞ、フルラ。(またあんなモードになる…?ファムは首をかしげる。)
        …僕は、一滴も飲んでいない。赤さは…気が付いたらこうなっていた。(理由:気が付いたら。と答えるが…?)
        -- 2022-05-30 (月) 21:45:08
      • もうめっちゃ飲みましたホットワイン。酒精抜きの魔術とかかけてもらっちゃったからいつもの倍はさー!(懲りてない)あ、だいじょぶ今は素面だよ(キリッ)
        …って。そんな私んちで飲んだ夜明けじゃないんだから。んー…(少し心配になり、集中し耳を澄ます。そして静かに、彼女を、"聴く")
        (フルラはマナを直接感じる事は出来ない、が…ファムの筋肉の駆動、内蔵の蠢き、そんな僅かな音を聞き取り…)…なんか、ちょっと、変わったね。君の音色(なんて言う) -- フルラ 2022-05-30 (月) 21:51:26
      • あれの、倍か…(ファムの表情は変わらないはずだが、何かとても、恐ろしいものを想像したような…そんな雰囲気。フルラはあと数回変身を残している?)
        (以前は機械的、時を刻む時計のような無機質な鼓動でしかなかったそれが…まるで生を謳歌する生き物の心臓のように、弾む。フルラにはそれが感じ取れたのだろう。)
        ……僕は、ひとりでふたり、デュオになった、おそらく、そのせいだろう。(一人でデュオ、まるで意味が… と言われかねない表現だが、ファム自身もどう表現していいのか…そんな雰囲気。)
        -- 2022-05-30 (月) 21:56:41
      • …うん。良い音してるよ。君にとってこれがいい言葉かは分からないけど…人間みたいに、生き生きとしてる(と微笑んで言う)
        ってデュオ?ふたり?……流石にそれはちょっと難しいね。魔術生命体とも言われるホムンクルスなら、そういう事もあるだろうけど…(うーん、と腕組し)
        ああ!もしかして他の同系統個体のパーツでも譲ってもらったのかい!?(これか!?とぽん、と手を打つ)君の右目とか、すごいそれっぽいし…(と顔を覗き込むようにして、赤い目を見る) -- フルラ 2022-05-30 (月) 22:36:07
      • きみにとって良い音ならば、きっと良い事のはずだ。(生まれたときから音に親しみ、誰より音について理解しているだろうフルラが言うのなら、それを信じると。)
        そうだ、名はアーシェス・ルー、一番強くてカッコいいお姉ちゃんのエース。と、名乗っていた。(過去形、ではそのエースは、もう…という雰囲気を醸し出すが…)
        いまは僕の中で寝ている。(寝ている。というのは意識が目覚めていない。という意味だとすれば…そのエースの意識はファムの中にあるのだろう。見返す紅い目はフルラを映して煌めく。)
        -- 2022-05-30 (月) 22:45:43
      • あはは、うん、何があったかは分からないけど…君も、成長、してるんだねぇ…。ふふ、なんだかちょっとうれしいよ。私も負けないようにしなきゃね(そう嬉しそうに言い)
        んん?お姉ちゃん…?あ、姉妹機ってことか!…え、でもそれ…そのパーツ使ってるってことは…もしかして…(と少し恐る恐ると聞くが…)
        眠って、る?(視線が、合う。その紅い目からは…不思議な煌めきを感じる)……ああ、そっか。その子の音は…君という旋律の一部で、今も響いているんだね(楽師なりの、納得をする)
        うん、君のお姉さんがどう思ってるか分からないけど…それも、やっぱり良いことのような、そんな気する。音は、放つだけじゃ…すぐに消えちゃうからね(と、微笑んで) -- フルラ 2022-05-30 (月) 23:39:19
      • それは、勝ち負け、優劣の付く問題では…(と、機械式マジレスをしそうになるが…)競い合う、ぶつかり合い、正しい力と闘い方…だな。(自分もそれを経験した今なら。目を閉じ頷いた。)
        僕との対決で敗北を悟ったエースは、この学院と、王都ごと、自爆を試みた。(訓練場の屋根を破壊しダイナミック入場したのは、そこなら被害が広がらないとふんでのことだったが、自爆は予想外だった。と語り…)
        僕は臨界を迎え、マナ化しつつあったエースを吸収することで、自爆を回避したが、エースの意識はその時から眠ったままだ。…と、考えていた、きみからエースの音、旋律について聞くまでは。
        (フルラが感じた鼓動、戦慄、ファムが感じ取れなかった部分にそれが息づいているなら、希望はある。)
        最後に言葉を交わしたとき、僕とエースとでお互いに嫌い合っている。という意見の一致を見たが…そのあと…こうなった。
        (嫌いだという意思を確かめ合った、それすらお互いに無関心ではないという証明、自分勝手に音を放つのではなく、響き合い共鳴した、ということなのかもしれない。)
        -- 2022-05-30 (月) 23:57:06
      • ……いやちょっと割と聞き捨てならないこと言ったね君!?自爆って!?(麗しの姉妹愛か…なんて想像してたのを大分方向修正)
        ああー…だんだん分かってきた…君のそれ、移植というよりは…融合、か……自爆を止めたなら、良かったことだけど……
        (マナ化、という現象については寡聞にして詳細を思い当たらない、だが、彼女の口ぶりからは…)
        お互いに、嫌いだって確かめあっても……もしかして、また会いたいのかい?(なんとなしに、そんな事を聞く) -- フルラ 2022-05-31 (火) 00:18:02
      • そうだ、敗れたまま生きるくらいなら死ぬ、エースはそう考えていた。(だからって自爆…姉妹そろって行動が極端な似た者同士だ。)
        僕にも、わからない。(ファムは自爆を回避するために、マナに還りつつあったエースを自分の中に再構築する、そんな意識で行った結果成功した。最初からそう仕組まれていたのか、偶然なのか、解らないと。)
        そうだ、不協和音として自分の嫌いな音を切り捨てるのでは、どんな音とも合奏は成立しないからだ。(ファムは自分が嫌う、相手もファムを嫌う、そんな相手だからこそまた会う必要があると言う。)
        -- 2022-05-31 (火) 00:32:38
      • ……なんか…カーラやディノクみたいなこと言うお姉さん(とおいめ)…でも、ちょっと納得したな。君よりだいぶ、情緒が育ってたんだね。流石お姉さんだ(と微笑む)
        んー…いや、良かったことだよ。敢えて断言する。君が、お姉さんの、自爆を止めたのは、良かったことだ(一言一言、区切るように、力強く言う)
        ああ、月並みな価値観だよ。家族兄妹は大事にしよう。そんな改めて入力するまでもないような情報だ。でもね(と彼女に指を軽く突きつけ、言う)
        そう、上手いこと言うじゃないか。会えなくなってしまうよりは、いい。人って音色は…同じ物はない。だから…君の持つ、お姉さんの音色も、大事にしてあげておくれ。
        いつかまた、共演できるかもしれないから(作られし者なのであれば…人、と言うのは正しくなかったかもしれない。ただそれでも、そう言いたかったのだ、成長した彼女に対して)
        じゃ、私はそろそろ帰るね。あ、そうだ言うの忘れてた。…その赤いのも、カッコいいぞ!(女の子に言うことか、なんて言葉を勢いよく言って楽師は去っていった) -- フルラ 2022-05-31 (火) 00:43:56
      • …(エースが褒められると、鉄面皮がさらに不機嫌になったような…そんな反応をするのは、兄弟に対する親の態度の違いを見た子供の嫉妬のような…)
        でも?(突きつけられる指を、その場から動かずじっと見ている。)
        …解った。(鼓動を刻む心臓部、以前よりも暖かく、生命の音色がするというそれに自身の手を添えて。ファムは答えた。)
        一番、カッコいい。…こういう気持ちだったのか、エース。(一番。は余計かもしれないが、カッコいいと呼ばれることは誇らしく、自分の姿、生き方、それごと肯定される…エースはそれを求めて、長ったらしい自称をしていたのだろう…フルラを見送りつつ、エースの考えについて思いを巡らせた。)
        -- 2022-05-31 (火) 01:01:21
  • ファム、もう年末ですね 年末といえば………
    ファムが来年も健康でありますように、グラーティアエさまの祝福がありますように!
    (ファムに花か無理を乗せ、祈りの言葉を紡いだ http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036769.png
    えへへ 驚きましたか? 今週は私が信仰している女神グラーティアエさまの冬の祝祭なのです!
    女性には薄い水色の花(瑠璃唐綿)純白の花(雪霞)で作った花冠とクッキーを渡す習わしがあるのですよ
    だからファムにも、花冠とクッキーです!(笑顔でクッキーを差し出した) -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 17:05:13
    • 美容と健康の女神グラーティアエ。きみの言う女神のことだな。アルベルティーナ。(学んだこと、グラーティアエの名と女神としての権能についてを確かめるように。)
      (花冠に手をやり、感触を確かめる、これが、本来の意味での、『祭り』、人々の幸せを祈り、平和を貴び、絆を深める…)
      …ありがとう。(花冠とクッキーを受け取る、その顔は鉄面皮のまま、感情は伺えないが…感謝の言葉を告げる。)
      -- 2022-05-29 (日) 19:22:45
  • ごきげんようファムさん、唐突ですが小腹でも空いていませんか?
    (片手に袋を提げながら訪れると、唐突気味にそのようなことを聞いてくる) -- 刀夜 2022-05-28 (土) 20:19:06
    • いつでも空いている、おいしいものは、歓迎だ。(唐突なキラーパスを受け取るように、食い気味に答えるファム。おいしいものはいつでも食べたい。)
      交換した部品のマッチングも良好、問題ない。(ファムの修理に使った刀夜の生体部品の調子は良好だと報告、以前からある傷痕に見える部分はそのままだが…仕様通りであるので、傷痕をそのまま直してある。)
      -- 2022-05-28 (土) 20:31:06
      • それは何より。ではこちら差し入れとなります
        (そう言って袋からタッパー的なものを取り出す、中に入っていたのは魚の切り身を酢飯の上に乗せたもの、SUSHIだ)
        良好なら構わないのですが…その調子で欠損していてはいずれ、本当にテセウスの船になってしまいますから気を付けてくださいね? -- 刀夜 2022-05-28 (土) 20:37:33
      • これが、スシ…(巻いたタイプや発酵食品タイプ以外の…一番一般的かつ、皆がイメージするタイプの、初めて見る。)
        これは何で食べる?フォークか?それともハシか?(食べ方のレクチャーをせがむが…)
        …僕の心臓部、これが失われない限り、問題はない。(いったいどこまで部品を取り換えれば自分ではなくなる?その問いに答えるが…)
        だが、それ以外にも…僕が僕である要素は、きみであり、きみたちであり、この場所にある。(ファムがファムになった。自我をはっきりと意識しだしたのは、この学院に来てからだと答えた。)
        -- 2022-05-28 (土) 20:46:25
      • あぁ、手で取って食べてもハシを使っても構いませんよ。味は付けてありますのでどうぞそのままで召し上がってください
        (それから少しだけ考えるさまを見せた後で、あっけらかんとしながら)
        ファムさんに今更隠し立てする事も無いと思うので言いますが、ボクが作りました。少しずつ研究も進歩しまして。血液から培養してみたんですよ。
        なるほど…まぁファムさんの細胞から生成してるので拒否反応は少ないと思いますが一応気を付けてください
        経過に何かあればすぐに申し出るようにお願いしますよ -- 刀夜 2022-05-28 (土) 20:50:48
      • …手づかみで行うのが、正しい場合も、あるのか。(フォークからはじめ、ハシやスプーン、食器の扱いにも慣れてきたころに、『手づかみ』…そのまま、何も足さない発想が示された。)
        解った。気を付ける…(忠告をきちんと聞いているのか、スシを頬張りながらなので真剣さが足りないが…このスシも交換された部品同様身体の一部になるのだろう。)
        …もしも、仮定の話だが、僕と同型のホムンクルスであれば、部品は共有可能なはずだな?(また急に、前後の脈絡なく話を展開するが…)
        僕の身体で効果は実証できた、遠慮はいらないと考えて、いいか?(それは、死ぬ寸前まで、ファムの同型を痛めつけた場合でも、修理は可能か?という問いで…)
        -- 2022-05-28 (土) 20:57:52
      • (そのまま寿司を食べ始める姿を眺めながら、時々握りを指さして)
        例えばこちらなどは、生物からではなくそれこそ鮮魚店で買える品物から細胞を抽出しまして
        なかなか難しかったのですが学園で学んだ治療魔術や、サンプルの数に助けられてここまでなったんですよ
        (どこか自慢げな様子でそれらを語りながら、彼女から聞かれれば少し困った様子で)
        部品、と明言されると研究者としては中々悲しいものがあるんですが…治療交換はあくまでも過程、なんですからね?
        ですが、えぇ…何処まで一致するかわかりませんが。とりあえず即死しなければ稼働するはずですよ、その後で拒否反応やらが出てしまうかどうかは些か賭けになるかもしれませんが -- 刀夜 2022-05-28 (土) 21:08:27
      • …これは…(ファムは握りスシを見るのははじめて、よく見れば、細胞培養され、四角いキューブ状のマグロ、ネガティブスティフネス・ハニカム構造を持つ名状しがたい生き物、アニソトロピック・スティフネス構造のエビ…)
        技術サンプルを示しつつ、オイシイ、一石二鳥。だな。(だが、花より団子…やはり食い気が勝つのか先進技術の塊のスシを頬張っていく…)
        問題ない、エースはそれくらいでは死なないだろう。(即死しなければ大丈夫。という刀夜に頷く、あくまで兄弟ゲンカ、殺し合いではない、一定のラインを設けることが『考え方でもエースに勝つ』というファムの考えなのだろう。)
        …僕に何か、できることは、ないか?(協力をしてもらってばかり、『借りを作る』というのはよくない。ファムは提案した。)
        -- 2022-05-28 (土) 21:32:37
      • (味にも問題はなく更に言えば人によっては嫌悪感も示さない)
        (有力とも言えるその情報にはにっこり笑いながら)
        ははぁ。なるほど…よくわかりませんが同じタイプの方と戦い合うと。良いですね、ボクは嫌いじゃありませんよそういうの
        喧嘩に殴り合い殺し合いは思う存分やるべきです、っと…ファムさんに出来ること、ですか
        (うーん、と唸って考える研究は着々と進んでいるし、何か求める事は‥…)
        …じゃあ困った時に助けてください。いつかそうなったときにでも -- 刀夜 2022-05-28 (土) 22:50:40
      • 刀夜にも、兄弟がいるのか。(そういうのが嫌いではない、兄弟ゲンカに肯定的なその態度を見て、ファムは推測した。)
        そうだ、僕とエースとのケンカは、仮面をつけた道化のような人物の干渉で中断された、僕の中には不快感があった。(徹底的にぶつかって、その先に何かが見える。刀夜の言っているのはそういうことだろう。ファムはそう理解した。)
        解った。僕ができることなら、どんなことでも。(口約束とはいえ、どんなことでもという言葉を簡単に吐いてしまう迂闊さ、生まれたての危うさを見せる。)
        -- 2022-05-28 (土) 23:14:26
      • えぇ…まぁ故郷の姉と、それから不肖の妹がいくらか
        ケイオスの力とか言う実質博打みたいな事もしている不出来な妹ですよ…と、おやではその不快感を消し去るためにはしっかりと最後までやらないといけませんね
        (頭を少し振って苦笑すると)別にそんな大げさにしなくても大丈夫ですよ、では。味の方も悪くはなかったという事で安心しました・・ではボクはこれで失礼しますね -- 刀夜 2022-05-29 (日) 20:32:04
      • それは、まさか…(混沌の博打、特定の能力を指すそのキーワード、刀夜と命の関係は、そういうことなのか?)
        決着はどのような形であっても付く、どんな祭りであっても終わりは来る。(そして…。その次の言葉を告げる前に刀夜はこの場を去っていった。)
        -- 2022-05-29 (日) 20:47:45
  • ようファム。例のシカ、別の空間に入れてんだな?なんかトラブルでもあったか? -- テンバー 2022-05-28 (土) 19:42:42
    • ない、だがスペースを取る、だから、かさばるものはしまっておく、学習を反映した。(ご家庭の収納術感覚で異次元空間に入れた。そう話すファム。)
      さらに、しまっておくと漬け込み具合が、いい感じになる。(収納便利な異次元空間、『ファム時空』から瓶を取り出す。中には薬草の類ぎっしりの酒…ポーション薬の一種だろうか。)
      -- 2022-05-28 (土) 19:49:27
      • それは確かに、デカかったもんなぁあれ・・・(夜に見かけるとちょっと驚くレベルだったぜと)なるほどねぇ、いつでも呼び出せる感じか?(よく出来てると頷いて)
        ふぅん?時間の流れを弄ってるのか・・・・・・・・(まじまじと観察し)・・・ってファムお前、ポーション作れるの? -- テンバー 2022-05-28 (土) 19:58:52
      • そうだ、このように…(よっこいしょ、まるでヌカ床をひっくり返すように空間の裂け目とやらに手を突っ込むと…暴れ馬…もといシカのご登場。)
        しまっておこう。(ファムが触れなくても動けるように改良でもしたのか。裂け目からその鋭いツノを振り回して出てこようとするので、しまっちゃおうね。)
        テキスト通りに何度か行った後、ベルンハルド皇帝液のコピーに挑戦している。(例のラーゼスが作ったと言うポーション薬、現在プレ値がついているというソレのコピーを行っているとか。)
        奥が深いぞ。(いま取り出したのは試作品バージョン3.75。…効き目の程は不明。)
        -- 2022-05-28 (土) 20:08:25
      • おぉー・・・出てきたっ(はははこいつめーと嬉しそうにシカに触れ・・・仕舞われた)・・・(しょぼん)
        ・・・しっかしこれだと空間はお前に付属して動いてる訳だけど…重くねぇの?(と妙な事を尋ねる)
        何その・・なに・・・こーてーえき?(不審な物を見る目)しかしそうか、流石は魔術科、その辺はお手の物だな?効き目とかは試してないの? -- テンバー 2022-05-28 (土) 20:14:27
      • …?(ファステンバーの表情は浮かない、シカは危険物のはず、怖いもの見たさ?ファムは首をかしげる。)
        …?質問の意図がわからない。(これはファムが、『そんな難しいことを考えていないから成立するタイプの能力』だと。察することが出来るかもしれない。)
        僕の身体で試した。結果は見ての通りだ。(冬休みの前、定期考査のあとに嫌に負傷が激しかった時期があるファム、傷の治りを促進したのがこのコピー薬…だと、ファムは考えている。)
        -- 2022-05-28 (土) 20:27:49
      • 気に入ってるだけだよ、気にすんな(ぱたぱた手を振って)
        (うぅんっとうなり・・・キンッと音を立てて術式が手元に展開される・・それと見比べる様に)・・・あのカメ・・騙しやがったな・・重量制限取っ払えるじゃねぇか(どうやら同種の術式を持っていたらしく、ぶつくさ言って納める)
        見ての通りって?怪我でもしたのか?(まじまじと見て)・・・したのか、何やったんだ?無茶するなよ? -- テンバー 2022-05-28 (土) 20:43:40
      • 危険だぞ。(作っておいてそんなことを言う、製造物責任という言葉が空しい。)
        ……おそらく、教授はきみに、自分で試すことを教えたかったのだ。(自分で試してみたり、誰かの物と見比べたり、伝聞にのみ頼るのではなく、実践の重要性を自分で悟るように仕向けたのでは?ファムはそう推測した。)
        うな先生にも言われた、ジジイを追いかけ兄弟ゲンカをするのは学生の本分ではない。と。(何をやった?という問いには兄弟ゲンカ、無茶をするなという言葉には学生の本分ではないのでそれを最優先にはしないと答えるが…)
        だが、僕は、エースに勝たなければならない、力でも、考え方でも。(必要ならばまたそれをするだろう)
        -- 2022-05-28 (土) 20:51:39
      • まぁそれはごもっとも(諦める、管理責任は果たしているので問題はないだろう)
        ・・・(苦々し気に頭を掻いて)お前に教えられるとはねぇ・・・確かに、この術式を教えられた時に「教材」って言ってたわ(興味ねぇんだけどなぁっと嫌そうな顔)
        兄弟喧嘩たぁやんちゃなこって・・ジジイってのはお前作った奴か?(カメ先生との会話をうろ覚えに思い出しながら)
        (行方不明の親を探し、その過程で兄弟と遭遇して喧嘩となる・・・)その兄弟・・・エース?ってのは、『ジジイ』の居場所を知ってるって所か
        (うぅんっと唸り)まぁそれがお前の本分じゃないって分かっているなら、まぁいいんじゃねぇかな?それがファムって人間にとって大事な事だと思えるなら猶更(納得するようにうんっと頷く)がんばれよ? -- テンバー 2022-05-28 (土) 21:06:26
      • …教授は、きみに期待しているのではないのか?(興味関心、期待、愛の反対は無関心、無視、気にもかけないこと…ファムは、ラーゼスからの自分の扱いと、教授とファステンバーとの関係を重ね合わせ、推論した。)
        そうだ、だが、以前ほど興味はない、きみたちの言葉で言うと…『愛想が尽きた』『幻滅した』…違うな、『くたばれクソジジイ』で、間違いないか?(汚い言葉を覚えたての子供のように、たどたどしいが…激情の表現を確認する。)
        エースはラーゼスのもとに僕を持ち去るつもりだった。僕は拒否した、ケンカの原因はそれだ。(今まで放っておいたくせに、急に惜しくなったのか、手元に置きたくなったのか、自分で迎えにも来ず、エースを迎えによこした、それだけで不信感は強い。)
        そうするつもりだ、応援、ありがとう。(兄弟ケンカを応援されれば、感謝の言葉で返し…おそらく、やりすぎることはないだろう。)
        -- 2022-05-28 (土) 21:24:47
      • ・・・俺のどこがいいんだか(わからねぇとぼやいて、でもまぁ確かにそうであれば、助手に据える理由も、学園に推薦しながら魔術科には入れなかった理由もわかる)
        おいおい、自分のルーツに関わる事だろ?そんな感情的になるなよ(宥める様な口調で)
        しかしそうか・・・そっちなんだな(ラーゼスの元に向かおうとするファムの前に立ちふさがった・・・ではないようだ)
        しかし妙だな、なんだってエースはお前の居場所を知ってたんだろうな? -- テンバー 2022-05-28 (土) 21:33:37
      • わからない、だが、きみにしかできない何かがあるのだ。(どこがいいのかわからない。と言い切る失礼さと、きみにしかできないことがある。という期待めいた言葉、ストレートに過ぎる言動は続く。)
        生き物には、感情があるものだろう。(自分が単なる作り物でない生き物なら、この感情も生き物、作り物でない証である。と屁理屈めいたことを…)
        答えは単純だ、僕はゼイム製の新型として学院に送り込まれた、ラーゼス以外に僕のような人型高知能タイプを製作できる錬金術師は限られる、ラーゼス自身が僕の事を忘れていなかったのなら、僕がここにいると言うことが解る。
        (そして、ファムを持ち去る目的で行動を共にしていたエースを送り込んだ、これではまるで…『ラーゼスやエースをおびき出すための撒き餌として何者かにファムが送り込まれた』ようである。)
        -- 2022-05-28 (土) 21:49:14
      • ふん・・・わかんねぇな・・・まぁいいや(わからない事はわからないまま飲み込むことにする)
        そいつぁごもっとも、つまりラーゼスへの反抗こそがお前の生きている証明って訳だ(しかしそれもまたラーゼスありき、こりゃ直ぐにはわだかまりが解けないだろうななんて思いつつ)
        「ホムンクルスが学院に送られている事」自体は身を隠していてもわかる程度には周知の事実って訳か(なんだか作為的な物を感じつつもその正体まではつかめない)
        でも、やっぱりお前はラーゼスに会うべきだって俺は思うぞ?捕まれとか仲良くしろって意味じゃぁない。どうにか殴り込んでいって、自分は生きてる、お前のもんじゃないって奴に直接判らせてやる必要があるのさ -- テンバー 2022-05-28 (土) 22:01:47
      • ……違う、それは僕の一部だが、全てではない。(わからないまま飲み込む。というファステンバーのマネをしたわけではないだろうが、ラーゼスへの反抗しかないのか?という問いには違うと答えた。)
        エースが学院の近くに現れ、僕に接触した、エースがラーゼスの護衛を兼ねているのなら、長時間離れて行動することも考えにくい。(近くにいる。推測でしかないが…ミネラに潜伏しているという考えを話す。)
        そのつもりだ。僕はラーゼスに作られたが、ラーゼスの所有物ではない。僕は…僕だ。(マスターという所有者がいる。学院の学生で。ファムという自我を持っている。それを整理した結果…『自分は自分』という答えを出した。)
        -- 2022-05-28 (土) 22:29:20
      • (それだという様に指を立てて)わかってんならいい、余計なお世話だったな?(思っていたより芯のある奴だと笑って)
        ぶちかましてやれよ。んじゃぁな(ばいばいっと手を振って別れた) -- テンバー 2022-05-28 (土) 22:33:19
      • きみが必要だと思えば、それは余計ではないはずだ。(誰かの心配、応援、求めて与えられるものではないそれを与えられる、それが期待であり、誇らしさなのだろう。ファムはそう感じたようだ。)
        ぶち、かます…(またも覚える汚い言葉。)ぶちかましてやる、必ず。(手を振るファステンバーのその背を見つめ、それから左手に視線を落とすファム。左手は握りしめられた。)
        -- 2022-05-28 (土) 22:50:16
  • あら、ファムさん。……あの……大きな怪我をしたとのウワサを聞きましたが……大丈夫ですの?
    (寮の廊下か談話室か。とにかく冬期休暇中には偶然にファムと出会って、気になっていた事を聞いてみるご令嬢。)
    (……その大怪我をさせた犯人が、自分と共闘めいた事をして、ある意味で賞金首を取り逃す原因になったのと同一人物だとは露知らずに。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 15:36:43
    • 問題ない。(立ち話もナンである。という表現、ファムは廊下で話し相手と遭遇した場合、落ち着いて話し合いができるよう談話室に移動する…という判断ができるようになっていた。)
      再生機能とメンテナンス、刀夜からの生体部品の提供…今の僕は、完璧に仕上がっている。(ボディビル的な?それとも物品的な?仕上がりなのだと言う。談話室の会話、茶でも飲めや…というムーブで紅茶を淹れることに挑戦するものの…素人の手つき、危うい。)
      ……損傷した経緯について話せばいいのか?(と、ふと気が付いたようにカーラを見る。相手の欲しい情報について推理する。という会話の基本は最近覚えたてだ。)
      僕の同型ホムンクルス、アーシェス・ルー。自称一番強くて一番カッコよく一番お姉ちゃんのエース。とケンカをした、そして敗北した。その過程で破損した。
      (できたてのイマイチな紅茶にはちみつ、砂糖、レモンを丸ごと…というどちらがメインなのかわからない盛り方をして…飲む?と差し出す、その最中にすでに同じレシピの紅茶?をずびずびとすすっているファム。)
      -- 2022-05-28 (土) 19:30:04
      • ……お茶を淹れる手つきを見る限り、完璧からは程遠いように思えるのですけど?
        (そう言って「くすり」と苦笑気味に笑いつつもファムのやりたいようにやらせ、その間に……)
        (再生機能。なるほど単に頑丈というだけじゃありませんのね。それにトーヤさんの『生体部品』?あの方も錬金術の知見があるのかしら?)
        (……と、ファムの返答を頭の中で自分なりに整理する。それは続いた話、「損傷の経緯」を聞くと、更に諸々の思考と噛み合って――)
        ――「一番お姉ちゃんのエース」。なるほど…………あの方もホムンクルスでしたの。……ふぅむ。色々と得心が行きましたわ。
        (竜に似ているが、竜じゃない。人よりも更に竜から遠い存在。だからカーラでも、却って冷静に向き合える。最も得心がいったのはそこだった。)
        アーシェスだからエース。洒落てますわねぇ。……温厚なあなたとケンカしたというのも納得です。
        あちら様は、理由なんかなくても殴りかかって来るタイプでしたから。 いえ、彼女の中では理由があって……
        「祭り」だったかしら? まあ、とにかく……奇妙な偶然は感じますけれど、腑に落ちました。
        (そこまで話すと、「いただきますわね」と、レモンティーだかティーレモンだかわからなくなったモノを躊躇なく飲むご令嬢。)
        (そうしてふと気づいて)っと、肝心な所をお話ししてなかったかしら。わたくしもお会いしましたの。 あなたのお姉さま、アーシェスさんに。
        で、それなりの借りと、ちょっとの貸しを作った……といったところです。(お茶会や舞踏会での出会いを語るような、そんな軽い調子で言う。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 20:02:13
      • …紅茶は、飲む方が好きだ。(完璧とは程遠い。ファムにもそれくらいは解ったのか、紅茶についての感想を。)
        …?(カーラの納得したような様子、エースについて?なぜ? はてな。 がファムの思考に満ちていく…)
        カーラ、きみはエースの事を…(知っているような口ぶり、はてなの一つは、『すでに知り合いだった』という答えが示された。)
        誕生パーティー、エースは『悪夢の三日間』をそう表現した。それが『祭り』か。(はてなの二つ。『祭りとは即ち、破壊と混乱。』エースが好むことそのもの。)
        …撃退したのか、それとも、何もされなかったのか?(エースの行動原理を知る上でもうひとつ、ニコには危害を加えず、自分には危害を加えた。では…カーラには?この情報でエースをより、理解できるはず。)
        (危害を加えない。ニコが推測したように戦闘に適さない相手には危害を加えないパターン。)
        (危害を加える、徹底的に破壊しようとする。ファムのように戦闘に適すると判断した場合は容赦はない。)
        (では、カーラの場合は…?)
        -- 2022-05-28 (土) 20:22:32
      • 誕生パーティー……ふぅん?アーシェスさん、お誕生日だったから浮かれていた、ってことかしら?
        あるいは――ファムさん。あなたの言った『悪夢の三日間』と合わせると、何かの儀式の類の暗喩のようにも思えますわね。
        (「月並みな推測ですけれど」と付け加えて小さく笑う。)
        ええと、少し経緯が複雑で、何より滅茶苦茶なお話なのですけれども……
        (そうして、カーラが賞金首を追いかけているところにエースが横槍を入れたこと、そこから流れで――エースはコイントスで決めて、共闘したこと)
        (それと……カーラの傷を治して、助けてくれたこと。それをファムに語って聞かせた。)
        ……ほんとう、滅茶苦茶でしょう? でも……誰かに護られる、という経験は久しぶりでしたから……ちょっと新鮮でしたわ♪
        それが借りで、結果として賞金首を逃してしまったのが貸し、ですわね。
        ――この紅茶、わたくしは嫌いじゃありませんよ。(そう言って、蜂蜜と砂糖がたっぷり入ったティーレモンをもう一口。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 21:15:29
      • 『悪夢の三日間』、その当日に、僕と、僕の同型の起動実験が行われた、そのとき、何かが起きたのだろう。(ファムはその日目覚めなかった、エースは目覚めた、そして多数のホムンクルスは暴走した…そこにどんな因果関係があるのか?)
        間違いない、エースだ。(支離滅裂、論理的ではない、カーラから聞いた情報だけでも、それがエースによって行われたことだと直感、したのだが…)
        だが、解らない。(カーラを襲撃する一方、コイントスで共闘を決めた、そこまではいい、回復?護った?エースにそんな発想があったのか?理解を深めるどころか、より解らなくなった。)
        すまない。カーラの邪魔をしてしまった。(姉の不祥事、謝るのがスジ。ファムはそう判断し頭を下げた。…これも。エースへの貸しになるのだろうか?)
        エネルギーの補給によい、甘いものと、苦い紅茶、単体で完結する組み合わせだ。(野外活動サークルにてごちそうになった、甘い紅茶…それを目指しているようだ。)
        -- 2022-05-28 (土) 21:41:39
      • ……なるほどね。それで誕生日で、悪夢の三日間でもある、と……。(『悪夢』と喩えるほど。そしてファムとエースの火傷のような傷……)
        (先ほどの話も総合するに、高い自己再生能力を持つであろう彼女たちになお傷痕を残した――或いは生まれながらにして何かを欠落させた、)
        (そんな事件があったのだろう……カーラはそう推測する。ともあれ、今気にして、声をかけるべきは――)
        ――あなたが謝る事じゃありませんわ、ファムさん。あなたは、あなた。アーシェスさんは……お姉様は、お姉様。でしょう?
        (にこり、と明るい笑みをファムに向ける。) それにわたくし、ファムさんもアーシェスさんも、どちらも嫌いじゃありませんわよ?
        理知的で――まあ、危なっかしいところも多いですけど――温和で、そして何より勉強熱心なあなた。
        逆に混沌としていて危なっかしいものの、野性的で力強くて、自分の本能に真っ直ぐなアーシェスさん。
        姉妹喧嘩をしたとのお話でしたけど……どちらが正しいとか間違っているとか、そういうわけじゃない、ってわたくし思いますの。
        だから、ええと――仲良くしろとは言いません。ですが、死なない程度の喧嘩になさいね?死んだら普通は……終わりですから。
        (……言い方は物騒ではあるが、カーラなりに心配して、カーラなりのアドバイスを。姉妹元気に、仲良く喧嘩しな、と。)
        さて――色々と納得しましたし、何よりファムさん。あなたが無事で健康そうなことを確認できましたし、今日のところはそろそろお暇させて頂きますわ♪
        ……そうそう。この紅茶、栄養補給の効率を考えたら、レモンはもっと細かくスライスするか、すり潰すかした方がよいと思いますの。そうすれば酸味も増してバランスがいいですし。
        (最後にもうひとつ、同じく「嫌いじゃない」と感じたものにアドバイスをし……「それではご機嫌よう」と去るのだった。) -- カーラ 2022-05-28 (土) 22:50:00
      • どちらも…?(それは、嬉しい反面、認めたくもない。という感情…自分を好いてくれる相手が、嫌いな相手のことを好きだというのを認められない、子供の嫉妬に似たもの。)
        …エースとの決着は、力だけで勝っても意味がないだろう。考え方でも勝たなければならない。(何度も口にして、自分に言い聞かせるように言って来たこの言葉、ファムはその意味を真に理解していたのか?相手のことを考え、一方的ではないことこそが真に相手に、自分に勝つことではないのか?)
        (カーラの言葉はファムには難しかったかもしれない、だが…難しいなりにカーラの言わんとしていることを受け止めた。)
        確かに、飲みにくいな。(丸ごとレモン、見た目のインパクトはともかく…やはり効率的ではないし、飲みにくい。スライスされたレモンは見た目の美しさもあってスマートである。)
        また飲もう、今度は、エースも一緒に。(これからケンカをしようという相手と、カーラを交えてティータイム。ファムは自分でも何を言っているのかわかっていないが、おそらく、そういうことなのだろう。)
        -- 2022-05-28 (土) 23:21:08
  • 部室が出来ましたデース!
    部室楝の1Fデース!と書き置きが部屋にあった -- エトワ 2022-05-27 (金) 22:19:39
    • 正式な部活として、認可されたのか。(書置きを確認、するも…部屋にいつの間にか置かれている書置きにシノビの技を感じるファムだった。) -- 2022-05-27 (金) 22:38:23
  • 成績が悪い?まあいいでしょう。 -- 2022-05-26 (木) 21:27:14
  • スラムで破壊活動、まあいいでしょう。 -- 2022-05-26 (木) 21:27:06
  • 全身ボロボロ?まあ…いいでしょう。 -- 2022-05-26 (木) 21:26:59
    • (テストを終えて、健康優良不良少女として元気に生活している。という報告を『マスター』に行ったところ、まあいいでしょう。というお言葉をもらうファムだった… -- 2022-05-26 (木) 21:28:28
      • そんで、"学習"は順調かねー。あー。みなまでいうな。"学業成績"のほうは把握してる。せんせいだぞー。
        なに。預けられてる学校側だって特異な生徒のフィードバックはほしいんだが? まあふつーは直接的なアプローチは憚られるが――天才には関係ないよなぁ!! -- ウナ 2022-05-27 (金) 20:23:02
      • (そんな風にぬるりと話しかけてきた場は、どうやら学食らしかった。) -- ウナ 2022-05-27 (金) 20:27:17
      • 冬休みも補習を行う予定だ、問題ない。(逃げずに受け入れるつもりです。という潔いのを通り越してもうすこしジタバタ抵抗しろという怒りを呼びかねない態度。)
        僕のデータはすべてメンテナンススタッフが保持しているはずだ。学院の教員ならばある程度のデータの開示は安全性チェックの面からも認められるだろう。(データがほしいのか。という理解でもってそういうことを言い出す…この場合は。)
        ……僕の所感を話せばいいのか?(天才にはじれったく感じるかもしれないが、ファムはこれまでの会話学習から相手のほしい情報は何か?を推察する程度はできたようで…)
        敗北を経験した、相手は僕の同型ホムンクルス『アーシェス・ルー』…実働時間の差からくる実戦経験不足が敗因だったと分析した、次は…負けない。(そして、決意を表明。)
        -- 2022-05-27 (金) 20:31:25
      • 補習云ってもなー。キミにとって大事なのって学業成績より『きちんと出席したこと』だろし――
        ――いやなに同型機と喧嘩してんの。キミら新型の社会適応性実証のために来てるんと違うん。
        (*せんせいはふつうにあきれている。*)
        そういうときは! 全力で逃げて! 官憲や大人の人を呼ぶんだよっ!
        ……というかなに? その同型機はなに? 野良ホム? 脱走したん? -- ウナ 2022-05-27 (金) 20:52:26
      • 違う、僕は僕を作った人、アルナルドゥス・ラーゼスを探しに来た。(表向き、マスターが用意したそれっぽい理由を豪快に否定し、自分の目的を話す。ウソつく機能がないのか?)
        鉱滓対はゼイムの組織だ、ミネラでの大規模な活動はできず、戦力として期待できない。(大人を頼れ。という事に対して、戦力として期待できない。と答え…)
        また、ミネラ側の組織が動くような事態になれば外交問題になるだろう。(ゼイムの送った鉄砲玉が暴れてるぞ!戦争か?ああ!?という事態になる前に、身内でカタをつけたい。と口答えをし…)
        アーシェス・ルー、自称エース。僕の姉にあたる。『悪夢の三日間』の後、製作者のラーゼスと共に旅行をしていた、短慮で暴力的、非常に危険だ。(何?と聞かれて端的に姉、エースについて話す。)
        -- 2022-05-27 (金) 21:20:30
      • へいへい、ラーゼス翁ねぇ。(うぇー…という顔。)
        (……なに? 国際的に指名手配されてる人物が絡んでるのに今更大事にできないって?
         とうに国を跨いでドンパチしてるのに? 隠蔽にいくら使ってるんだ? 市民の苦情を受ける官憲もかわいそうに。
         ――その"外交問題"は、市民ではなく政治屋や商売人の利害の話だろ。キミを学校に滑り込ませた件といい……気に入らんな。)

        (……とか、目の前の生徒にぶちまけても、困らせるだけだよなぁ。)……はぁー。(齢13にして溜息変換を習得している。)
        まあいいけどさー。わたし、ミ国に身を寄せさせてもらってるだけの寄る辺なき大天才だし。給料分の働きしかする気なしー。
        でもなーファム生徒ー。目的がそれだけならキミを学業に放り込む意味はないし、一瞬で不登校になってるところだろ。
        キミの保護者が態々学生身分を付加した意味を考えてみろよ。
        ……まさか『秘密任務を背負った学生』というキャラ付けのためじゃないだろー? -- ウナ 2022-05-27 (金) 22:05:04
      • (ファムは件の事件の際起動していなかった、いわば『不発弾』である。ゼイム国内に置いておくよりは他所にやったほうがいい。)
        (ゼイムが作り出した新型という触れ込みでファムを学生として送り込めば、自己顕示欲の塊という噂のラーゼスのこと…『作品を無断で使われた』と憤慨して自分から接触を図るはずという撒き餌としての働きもある。)
        (そして現在、ラーゼスは行動を共にしていると思しきエースを使ってファムを連れ去ろうとした。…ファムという道具を有効活用し、ラーゼスをおびき出して捕えようとする何者かの意図が見えるのかもしれない、天才にはね。)

        次の定期考査では赤点を回避するつもりだ。(そんなファムの思惑以外のところで進む陰謀はどこ吹く風、先生のため息はひとえに生徒の不出来ゆえ…という思考。)
        マスターは、僕が思い通りにならないことが嬉しいようだった。(保護者、持ち主。マスターの考えを思い返し。)
        ……僕は、ここに来て様々なことを学んだ。(学業、学院の生徒たちとの生活はいまのファムを形成する上で外すことのできないファクターである。)
        …僕の今の目的は、僕の生きたいように生きることだ。(先生の問いは、今の目的は何だ?という事だと理解したのか、そう答える。ラーゼスという人間への不信感を高めた今では、ラーゼスを探すことを何より優先するということもない。)
        -- 2022-05-27 (金) 22:34:31
      • ――よしよし、まじでただの工作のためだけだったらキミんとこの組織消し飛ばしに行くとこだった。
        学業の本質とは、知識を蓄え、知見を広め、自分の求めるところを見出すことにあるっ!!
        あと社会性! 友達作り!!
        なのでなー。学業ほっぽっておじじの尻追っかけたりきょうだいと喧嘩に明け暮れるのはあまりにも不毛だぞー。
        ほどほどになー。詰みそうだったらせんせいをよぶんだぞー。あと建前はちゃんと用意しとけー。素直すぎてびっくりしたー。 -- ウナ 2022-05-27 (金) 22:57:37
      • マスターの組織…住石商会か。(これまた、冗談のような組織、会社…アラン・スミシーを名乗る商人たちの集まり。といううさんくささしかない『住石商会』も絡んでいるのだろうか。)
        (指折り数え…)いまのところ、すべて、順調だ。(先生の言う学業の本質。それを順調に経験しているのはファムにとってもよい経験だろう。マスターとやらの本当の目的は、こちらなのか?)
        自分を自分として確立するには、最初から持っている自分、経験を通して得た譲れない主義、さらには、自分を観測し共にある誰かがいなければならない。
        (最初から持っている自分。とやらがあるのかは不明だが、経験をして得た主義、それを見ている誰か、友や先生たちと言ってもいい。それがあることが、今のファムを作っているのだと考えを述べた。)
        …建前…(建前、もっともらしい大義名分の事、さらには誰かを頼ること…)
        次の定期考査の準備を万全なものにするため、先生の個人授業を、受けたい。(兄弟ケンカやクソジジイをシバくことよりも重要で詰みそうな問題を、定期考査対策だ。と結論付けて天才に頼ることにした…苦手科目?暗記問題以外の文章題全般。AIの宿命だね!)
        -- 2022-05-27 (金) 23:14:34
      • ……おま。深層学習の世話をこの天才にやらせようってのかー!!!?(ちがうとおもいます。)
        わ、わかったよぉ……。休憩時間外と時間内労働の範疇なら面倒見るから、こんど職員室なー……。
        ……ていうか類推こそ社会性学習の肝だろーがー!! 丸投げすんな開発者保護者責任者ー!!!!
        (天才はいよいよキレた。また来週。) -- ウナ 2022-05-27 (金) 23:34:06
      • よろしく、お願いします。(深層学習、ディープラーニング。AI同士による高速演算、情報のやりとりによって人間には不可能な学習を可能にするという。)
        (天才の脳をAIの代わりにしてAIに学習させようというのは、月並みな表現だが『宝の山を漬物石にする』くらいの不適材不適所といえるだろう。)
        (丸投げ、よく言えば放任、ファムにあえて『生まれた目的を設定しない』という究極の丸投げによって、ファムはファム自身で、何がしたいかを考えるようになった。それは人類の再創造、神の領域への挑戦…なのかもしれない。)
        -- 2022-05-27 (金) 23:49:54
  • ファム、来週もうテストなんだよ知ってた?
    ……試験勉強の進捗はいかがですか? (教室で話しかけてきた彼女の顔色はさえない。ダメっぽい) -- ウィスカ 2022-05-25 (水) 21:47:17
    • 問題ない。(なにがどう問題ないのか、とにかく問題ないと言い切っておけばいいと思っていないか?そんな様子…)
      学習の成果を、見せる時だ。(やる気はある模様、意気消沈しているウィスカに対してこちらは玉砕でもしようというのか。)
      -- 2022-05-25 (水) 21:57:10
      • うわーファムがわたしをうらぎっ……ほんとに大丈夫? (言い切るファムだが頼もしさとはちょっと違う感じだと思った)
        成果……うぁー、あるかなー、わたしに……ね、ちょっとノートみせっこしよ?
        わたしも一番自信のあるやつ見せるから、ファムもこれならいける! ってノート出して! (そう言って彼女が出したのは語学のノートだ。交易が盛んなミオに属するためか結構いろんな言語を耳にしていたおかげだ) -- ウィスカ 2022-05-25 (水) 22:25:05
      • 分は悪い、おそらく7対3で結果は惨憺たるものだろう。(他人事のようだが、自分の事だぞ。)
        いいだろう、情報交換は勝利につながる。(ファムもノートを提出するものの…どれもこれも教科書を丸写ししたような…理解というより丸覚えしているかのような。使えそうなのは正確そのものな記載の錬金レシピくらいか。)
        …ウィスカは、語学に興味があるのか。(会話機能、ファムが高知能タイプに分類される一番の理由…多言語に対応した会話機能から見てもそのノートはたいへん価値あるものに見えたらしい。)
        -- 2022-05-25 (水) 22:38:07
      • せめて五分五分にはしたいよね、うん。いや本当は今更あわてるようじゃダメなんだろうけど
        そうそう、ヒャクセンアヤウカラズ、だよ! うわー、ファム字がきれいだねえ…… (精緻な字で書かれたノートに驚いた。見落とし聞き落としのあった自分の錬金レシピを修正していく)
        うん、色んな人の話を聞くのは楽しいからね。あと「最初は言葉だ、学ぶのも交わすのも」っておばあちゃんが言ってたし
        だから語学の授業はちゃんと寝ずに聞いてるよ……自慢にならないけどね! (あはは、と笑いながら)
        ファムはどうなの、テストのことは置いといて冒険者とかに興味あったりするの? (よく訓練してるし魔物退治なんかもしてるんだよね、と言って推測を口にした) -- ウィスカ 2022-05-25 (水) 23:14:00
      • 100パーセント、つまりは100点。(100回戦って危なくない。を100パーセントという割合の話にしている危うさを見せる。)
        僕の学習も、まずはきみたちの言葉を話すところから始まった。(最初は言葉、情報のやりとり、学習、その基礎となるのは言葉であり語学。道理である。とファムは頷いた。)
        ならば、他の授業も寝なければ完璧だ。(自慢にならない、という言葉をフォローするのか、追い打ちをかけているのか、よりよくするにはまずは寝ないところから始めよう!という…ファムはマジだ。)
        冒険に参加し、魔獣の討伐、駆除をすることで、性能テストを受けている。(それを肯定するように言葉を発し。)
        興味はある。見聞を広めるのは刺激があってよいことだ、ウィスカたちも、僕も、故郷からこの学院に来たことが冒険だと言える。(未知の魔境に挑むばかりが冒険ではない、学院の生活も冒険である。という意見を話す、)
        -- 2022-05-25 (水) 23:44:55
      • うん、うんちょっと違うね? 100点を目指すのは立派、というよりそうすべきなんだろうけどさすがに二人の付け焼き刃で100%は奇跡が起きない限り無理だよ!
        うん、やっぱりコミュニケーションは大事だね。……先生もテストに関して説得で納得してくれないかな (特に補習は良くない、と言いたかった)
        はい、はい……ファムは良い先生になるよ。いやこれは本当にマジメにやらないとダメだね、うん寝ません!
        ……休み時間には寝ちゃうかもしれないからそうなったら先生が気づく前に起こしてねファム
        そっか、ファムはそういうテストも受けてるんだね……うん、わたしはへこたれてる場合じゃないね
        よーしがんばろう! 学院生活が冒険ならテストはダンジョン攻略だね、いやボス戦かな!? (そんな事言いつつテスト勉強を進めた。錬金術のテスト結果もきっと上向くだろう) -- ウィスカ 2022-05-26 (木) 00:05:28
      • 奇跡は起こる、起こして見せる。という言葉も…(こういう時に使うセリフではない。というお叱りを受けそうな…)
        筆記ではなく実技で行うタイプのテストならば、あるいは。(筆記以外ならば…いける!という考えなのかもしれないが…)
        解った、やってみよう。(先生が気付く前に睡眠しているウィスカを起こす。どんな手を使ってでも…というスイッチの入り方。)
        節目に起こるイベント、強敵の出現は避けられないことだ、全力で当たろう。(どうせ避けられないならぶつかっていく、いつだって生きるか死ぬかのデスゲームよーっ!という考えを見せつつ強敵に挑む二人だったという…)
        -- 2022-05-26 (木) 00:30:09
  • (あると選びたくなるのがロケイシヨンなのだ!) -- ニコ 2022-05-25 (水) 20:50:42
    • あ、ここいいデス?(これまでのあらすじ。ファムが学食を食欲のままに荒らしているとテーブルの向かいにきつねが現れたのだった!)
      ……(自分が注文したフィッシュバーガーセットに手を付けるでもなく、頬杖ついてファムの食事シーンを見守る!)
      ……いちおー聞きマスガ、ファムちゃんって同型機……兄弟姉妹?そゆのっていまシタ?(そして!ポテトもぐもぐしながらおかしな質問を投げてきたのだったーっ!!) -- ニコ 2022-05-25 (水) 20:56:06
      • (今日の犠牲者はいなりずし、オラわけもなくいなり寿司が好きなんだ1000個食うぞ、ウララ〜!…というわけもなく、さりとて少なくもなく…そのさまは年貢米のつまった米俵を積み上げたよう。ミオの日常風景かも?)
        ……面識はない。(いなり寿司を食いながら、視線を動かさず…だが、自分の分かる範囲で。)
        僕の同型がいた…という推測はされている、僕の登録番号はE950-2…少なくともあと1体以上は、確実に、いる。(ラーゼスの残した資料は事件の最中にその工房ごとほとんどが失われた、ファムに関する資料以外の、ファムの同型機に関しての資料も断片的に志加満からなかったという。)
        なぜそんなことを聞く?(と、返す刀で質問、ニコは商売人であり何かの情報を得たからこそ世間話の体で聞いたのだろうという今までの会話から推論した様子…会話機能が成長した結果だろう。)
        -- 2022-05-25 (水) 21:11:50
      • (ボクの大好物はハンバーガーデス、200個は食べ……るわけないデスネ。あとミオはそんな封建制ディストピアじゃないノデ!)
        ……ところでソレおいしそーデスネ、バーガーと交換しマセン?(あっきつねの本能がおいなりさんに反応した!) ……もとい!まさかトハ思いましたガやっぱいるんデスネ!?
        なーるほど、証言とも完全にマッチしマスネ…「お姉ちゃん」って言ってマシタし……(うむうむ。やはりあのときの既視感は間違ってなかったな!)
        アッハイ、実はファムちゃんにどことなくふいんきの似た美人サンに出会いマシテ。父兄参観って言ってマシタが……その様子だとファムちゃんのところには来てないみたいデスネ(ここでセットの紅茶をひとくち。ポテトの脂としおあじが流されるぜ…) -- ニコ 2022-05-25 (水) 21:23:17
      • 解った、レートは『1バーガー=5いなり』でいいか?(商人相手の交渉、その食べ物に関する超人たちの歌から推測するに『1バーガー=5いなり』というレートが推測されたので5いなりを提案。)
        登録番号E950-1…名前だけは解っている、『アーシェス・ルー』(断片的な情報、お姉ちゃんという情報を照らし合わせると、ニコが遭遇したのは『アーシェス・ルー』というホムンクルスのようだ。)
        そうだ、僕はまだ遭遇していない。(ニコの前に現れたということは、ミネラ、それも学院の付近に来ているということ…緊張は高まる、バーガーを頬張りながらでは緊張感もクソもないが。)
        -- 2022-05-25 (水) 21:39:06
      • ……ポテトもつけるので6つになりまセン?(これが交渉術……!!そして歌基準の割にけっこうレート適正だな!?)
        アー、このあまじょっぱいあぶらげのうまあじ……!(もぐもぐ。思わずしっぽが揺れてしまうおいしさなのだ!)……じゃなくて!(いかんおいなりさんに意識がもっていかれた!)
        名前は聞いてないノデわかんないデスガ…なんか「お姉ちゃんがヨロシクって言ってたっつっとけ」ト。メッセンジャー役頼まれマシタネー
        わりとガラ悪そーな美人サンデシタが……えっなに?やばいヒトなんデス?(バーガーでほっぺたもごもごにしながらシリアスな顔してる……) -- ニコ 2022-05-25 (水) 21:49:42
      • いいだろう。(油を吸ってガリッガリに揚がってやがる!!というどっかの藤原竜也っぽい叫びが聞こえてきそうなカリポテ具合にご満悦の様子)
        ヨロシク。ということは、敵ではないのかもしれない。(言葉を額面通りに受け取りすぎるファムは、そんなことを…宣戦布告ではないのか?というニコの不安ももっともである。)
        僕にもわからない、ニコの感じたままだとするなら、ガラが悪くてヤバい美人。ということになる。(やっぱりヤバい。という結論に…なるのか?)
        -- 2022-05-25 (水) 22:01:08
      • ゆ、許されタ……!どうデショーねぇ、「アタシ自慢のこぶしがテメーのどてっぱらぶち抜いて夜露死苦!」的な意味カモ知れマセンし……うん、血の気の多そーなヒトだったんデスヨ
        そーゆー意味ではファムちゃんとは正反対なんデスガ…ま、ボクの感じたままを重ねるなら「悪い人じゃあない」とも感じマシタ。ガラは悪かったデスガネ(くすくす。この子のお姉ちゃんなら悪人じゃないだろうという安心の笑みだ!)
        ……あ、ソーダ。あと「目覚めて2秒でお祭りやってた」とか言ってマシタネ。ファムちゃんの生まれたところではお誕生会ハデにやるものなんデス?(おいなりうまし) -- ニコ 2022-05-25 (水) 22:17:20
      • ぶつかり合うことで何かが始まることもある、この世界の、きみたちの歴史もそうだ。(神話の時代より、争い過ぎじゃない?ジアリウス。ファム心の俳句…というわけでもないが、やる時はやる。という意思表示をして。)
        ……楽しみだ。(どういう出会いにせよ、自分以外のラーゼスの作品、ホムンクルスとの出会いに心を躍らせているかのよう、自然と顔が…ニヤけて…いやキバをむき出しにしたような?そんな表情。)
        …『悪夢の三日間』が起こったとき、行われていたのが、僕たちの起動実験だったらしい。推測だが…事件の混乱を誕生パーティーと表現したのだろう。(アーシェス・ルーが事件のときに起動したのなら、誕生パーティーというのは事件のことだ。と推測を述べる。)
        -- 2022-05-25 (水) 22:33:34
      • タイマン張ったらともダッチ……ゼイムのことわざらしーデスネ。もっとミクロな視点でも人間はいつも争って仲直りを繰り返してマース(拳で語り合うのは基本だからよ…)
        ……(笑顔……笑顔?むしろ獣が牙を剥くような……)…ほら、バーガーつぶしちゃいマスヨ(手元に力が入ってることを知らせ、意識をよそに促す。あんな顔はこの子には似合わないと思ったので)
        アー、あのホムンクルスの一斉蜂起だか集団暴走ってユーヤツ…それこそ「悪夢」なんて枕詞がつくよーな事件をパーティーって言っちゃうよーなヒトってことデスネ……(これは…やべーのと知り合っちまったな!)
        おっけー、お姉ちゃんがやべー人なのはわかりマシタ。次出会ったらなるべく怒らせないよーに…
        …焼肉100人前とか牛の丸焼き10頭とか差し出せば仲良くなれマセンかネー?(なんて餌付けなかよしプランの相談しながら一緒にお昼を過ごしたのさ!) -- ニコ 2022-05-25 (水) 23:06:48
      • …(つぶれたバーガー、とびちったソースは臓物をブチまけた獲物のよう…かぶりついた。)
        僕はそれを経験していない、楽しく、胸躍るような経験をしたのかもしれない。(その現場にいて、同じ感想を抱いたのか?同じ材料、同じ製作者、同じ条件なら?ファムはそう考えた。)
        …やってみる価値はある。(腹いっぱい食えば、闘争心は鈍るもの、話し合いはまず食事からという考えは間違っていない、ニコのプランに乗るつもりでいるものの…はたしてどうなる?)
        -- 2022-05-25 (水) 23:18:13
  • そういえばファムーの笑顔を見たことが無いかもしれない -- レニ 2022-05-25 (水) 20:22:41
    • 笑顔、スマイル、か?(むりやりに口角を釣りあげてみようとするも…すぐに元通り、筋金入りの鉄面皮だ。) -- 2022-05-25 (水) 20:39:10
      • ……。これは怖い。表情筋はちゃんとあるんだろうから、スマイルの練習をしておいて損はないと思うんだ私
        (ほらほらこんな感じ、と あざといくらいにカワイイ・スマイルを見せる) -- レニ 2022-05-25 (水) 20:48:46
      • ………(レニのマネをしようにも、肉食獣が威嚇のためにキバをむいているようにしか…牙だ、比喩表現ではなくファムの口には牙が、肉食獣のような牙が生えているようだ。)
        どうだ?笑えているか…?(ぐぐぐ…と力を入れて維持しているようだが、もう限界のようである。)
        -- 2022-05-25 (水) 21:05:28
      • いやー…こっわ…(微妙な笑顔)……。……私、ファムーの社交性には一目置いているんだ。でも、人には得手不得手ってものがあるらしい
        今日はここまでにしておこう! -- レニ 2022-05-25 (水) 21:14:26
      • 社交性、笑顔が作れないのにか?(社交性。という言葉は笑顔でのコミュニケーションが前提。という理解からは外れたレニの感想、ファムは疑問を感じる。)
        レニも苦手なのか、社会性が。(すぐさま仏頂面に戻る。ピクリともしない鉄面皮に。…表情こそ変わらないがその語気はレニを気遣っているようにも…これが社会性?)
        -- 2022-05-25 (水) 21:23:00
      • 笑顔はコミュニケーションに必須じゃないと思うんだ。ファムーのフレンドの多さがそれを証明している
        うん。私は人見知りってほどではないけど、それほど積極的に人の輪に突っ込んでいくタイプじゃない -- レニ 2022-05-25 (水) 21:25:57
      • そう、なのか。(学院にくるまで人間相手とは…マスター以外とはろくに会話をしたこともなかった、学院に来た当初は言葉もぎこちなかったがいまでは流暢に喋れている、成長…しているのかもしれない。)
        影に生き、義を重んじるというきみたちの生き方ゆえか?(シャドウエルフは縁の下の力持ち、という理解をしているらしく…ステレオタイプな理解はレニという個人には当てはまらないかもしれないが。)
        -- 2022-05-25 (水) 21:42:50
      • そうかもしれない。シャドウエルフを理解しているなファムーは(もちろん社交的なシャドウエルフもいるにはいるが、どちらかというと軍人然とした峻烈な気質が多い模様)
        それはさておき、ファムーは顔が良いから、自然なスマイルができれば強力な武器になりそうではある
        まぁ、今日はここまでね。あまり表情筋を酷使して顔が筋肉痛になったら大変だ!(それじゃ、と踵を返す青い娘。後ろを向いた瞬間、スカートが短いせいかフワッとスカートが広がり、見えそうで見えないを体現しているのであった) -- レニ 2022-05-25 (水) 22:16:44
      • 理解を深めることが、できているのなら、よかった。(レニは納得した様子、コミュニケーションヨシ!)
        ふだん使わない筋肉をつかう、新鮮だ。(見えそうな場所を目で追う…視線誘導?も笑顔と合わせて学習した…のかも?できるかどうかは別だがな!)
        -- 2022-05-25 (水) 22:27:32
  • (コンココ コンココココーンコココココーン ココンココン)
    奇妙なリズムでファムの部屋のドアがノックされる。続いて)
    ファム―!いるかしらー?いるなら返事なさい!なんならいなくても返事なさい!
    (そんな声がドアの外から響く。やかましいリーリエの声、それからガサガサとした音も) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 21:17:47
    • もうすこし、待っていてくれ。(何かの符丁だろうか?独特のリズムを発する扉へ急げ、ファム!何かの作業をしていたらしく…酒!アルコールの匂い…)
      こんにちわ、リーリエ。(扉を開けたら二秒でリーリエ。アイサツである。…ガサガサ?という音の正体は?)
      -- 2022-05-24 (火) 21:23:33
      • アタシを待たせるとはいい度胸ね…あの体の紋様を追加してやろうかしら。
        (ファムの空に落書きを追加する悪戯など考えながら、しかしドアが開かれるのを待つ)
        (そして開かれれば、むせる様なアルコール臭が漂い出てくる)う…っ!?何よアンタ、ひとりで飲んでたの?それとも誰かといっしょだった?
        まあいいわ。こないだ頼まれたものを持ってきたのよ。
        (言って片手に下げていた手提げ袋を軽く持ち上げる。トートバッグくらいのサイズの袋の中には、褐色の布地が畳まれ収められいる)
        (この布ズレが音の正体だ) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 21:30:24
      • できるだけ高純度のアルコールを生成する実験だ。(マナを用いて高純度なアルコール、ほとんどエタノール水溶液…を生成していたのだという。)
        頼んだモノ、僕用の装備のことか。…いま、準備する。(ファムの装備品、というと物々しいが着替えが用意できたという言葉を聞いて…おいなぜ脱ぐ。)
        (同性とはいえ、人前で脱ぐことに抵抗はないのかと言われるかもしれないが、新たな装備品を装着するにはまずいまの装備品を外さなくては…という考えから…)
        (いや、ファムがかまうかどうかではない、いきなり目の前で脱ぎだされたらリーリエはどう反応するのだろうか?)
        -- 2022-05-24 (火) 21:45:58
      • は?自家製のワインを造ってるとかではなく?…純度の高いアルコールなんてどうするのよ、どっかに火でもつけるの?
        (そんなの魔術の方が早いじゃん、とでも言いたげな、怪訝な顔)まあ、換気には注意なさいよ。窓開けると寒い季節になったけどね。
        (装備と聞くとちょっと笑って)そうだとも言えるわね。革を使ったし、ちょっとだけな防御性も――…ってなんで脱ぐの!?
        いや上着だから!いつもの服の上に羽織ればいいから!?ほら、アタシみたいに!
        (制服の上に赤いローブを羽織っている、自分の姿を指さす)まったくもう、まだまだ一般ジョーシキが足りないわねアンタ。
        (女子寮の中なので薄着なのはあまり気にしないが、部屋の入口の前で脱いでるのはどうかと思い、部屋の中へとファムを押し押し) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 21:53:19
      • 高純度なアルコールを用いて果実や野菜のエキスを抽出するのに適している時期だと聞いた、だから試している。
        (瓶の中に詰め込まれた食材、アンズ、レモン、クコなどのオーソドックスな素材、青じそ、シイタケ、コショウにニンニク、ショウガに薬用ニンジン…これらをアルコール漬けにして薬品でも作ろうというのか?)
        装備を更新するため…に…(と、口答えする前にぐいぐいと部屋の中へと押し込まれていく。押しには弱いのかもしれない。)
        天下の往来以外でならどの場所で脱ぐかは自由意志だと聞いた。(その間も一糸まとわず仁王立ち。一般常識が足りないという指摘はそのものずばりだった。)
        解った。(リーリエに言われるまま。一張羅の装備を装着し直す。いよいよ新装備のお披露目である…はたしてどうなる?)
        -- 2022-05-24 (火) 22:11:00
      • ああ、そういう事。アタシはそっち系の知識はないけど…。医療科めいた事をしてるのね。
        (果物のアルコール漬けは結果的に果実酒になりそうだが、キノコや野菜はどうなるのか想像もつかなかった)
        はいはい、そんなカッコで廊下にでない。そんでさっさと着る!(ファムが脱いだ服を拾って差し出し)
        自由意志だけど世の中は自由じゃねーのよ。女が裸でウロウロしてたら捕まるか、襲われるかの二択よ!
        (そしてファムが普段の服を着るのを待ってから、手提げ袋から褐色の外套を取り出す)
        (畳んでいたそれを広げれば、基本綿の入った厚手のコート、裏地はふさふさの毛が立っている)
        (そして表には肘など要所要所を守るかの様に、何かの皮が縫い付けられている) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 22:17:57
      • おもしろい魔法。を完成させる、そのためだ。(酒に素材を漬け込むのがおもしろい魔法。なのだというファムの考えやいかに。)
        夜のお供か?(そういう用途もあるが…などと言いつつ、どういう意味かは解っていないものの褐色の外套を装備!)
        暖かい…(ほっこりした様子でしばしその感触に浸るファムだったが…)これは…?(何かの皮、防具がわりに配置されたそれの手触りは…どこかで…?その答えを求めるようにリーリエのほうを見る。)
        -- 2022-05-24 (火) 22:23:29
      • おもしろい魔法?アンタが面白さ、を基準に動くとはね。
        (それは人間らしい思考だ。まあ、人間の子供っぽくはあるが)でも、キノコやコショウをアルコールに漬け込んで魔法、ねえ(あるいは魔法は比喩なのか、と首を傾げる)
        なっ…!?なんでそんな事はしってるのよー!!?(思わず顔を赤くしてわめいた。お互いが想定している夜のお共が同じなのかはわからないが)
        そうそう、前は開けたままでもいいし、寒いなら閉じればいいわ。フードも被ってもいいし被らなくてもいい。
        (首元についたフードは、亀、それも亀先生をモデルした方眼鏡のカメの顔がついている)
        …そう、その革ね…。それ、亀先生の皮なのよ(微妙に衝撃的な事を告げる) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 22:31:35
      • バルター先輩、彼は面白い魔法。を求めていた。(その真意は…)
        審査員が楽しくなれば、それは面白いものだ。(馬術大会にて審査員を封じる。という発想を得たファムは、審査員が酩酊し楽しくなればそれが楽しい魔法。という発想をしているようで…)
        実践もした、フルラは初めての夜のお供の相手だ。(さらに、勘違いを加速させるようなことを…一晩中晩酌に付き合って酒を酌み交わした。の意味なので無害です。)
        これで野外活動時の体温低下も防げるだろう。ありがとう、リーリエ。(野外活動の難敵は体温低下…エトワもその危険性について話していた。と頷く。)
        …どうりで…(落ち着く手触り、その正体は教授の皮…)これが、形見というものなのか。(その人を偲ばせるものや、その人が直接遺したもの。という意味のそれを口走る…)
        -- 2022-05-24 (火) 22:37:55
      • バルター、アイツがねえ?もう普通の魔術は飽きた、とかそういう事かしら。生意気だわ(ギギギ)
        そ、そうね。人を楽しませるための魔術、あるいは魔法。そういったものがあってもいいと思うわ。
        でも、アルコールで楽しくなるのは…いや、なんかそれだけでもなさそうな…(ファムの発想に感心しつつも、不安も覚えた)
        フルラって…(間)…えー!!?アンタそっちだったの!?いやフルラが攻めよね!?なんもしらないアンタに…なんてこと…(両手で顔を覆った)
        大事にしてくれるとうれしいわ。縫うのに何日も徹夜したし。…野外活動、そうね。アンタも冒険とかモンスター退治とか出るんだっけ。
        そうそう、形見――じゃないわよ!?亀は脱皮するの!そのいらない皮をなめして重ねて重ねて縫い付けたのよ。
        あの先生は長生きすると思うわ。いろんな意味で。 -- リーリエ 2022-05-24 (火) 22:51:16
      • この試みが成功すれば、喜怒哀楽、全ての感情をコントロールすることも可能だろう。(だから、いろいろ漬け込んで人間の四情に働きかけるような薬品を…?リーリエの不安は的中しているのかもしれない。)
        この試みはフルラの反応を見たことで発想できた、彼女は酒で変わる。(酒は己を律している人をも前後不覚にし、普段からは想像もできないような行動をとらせるまさに魔性の薬、百薬の長とはよくいったもの、と頷く。)
        そうだ、主に魔獣の討伐…ゆえに、人間相手の戦闘経験が不足している。(バルターの言う面白味とは、人間相手の戦闘経験が足りない、ゆえに訓練でも演武めいた教科書通りの動きしかできない、にかかるものだ…と気づくかもしれない。)
        よかった、教授は生きていたか。(いかに長命の存在とはいえ、だからこそある日眠るように…ということもあり得ない話ではない、安堵した様子で胸をなでおろす。)
        僕を作った人、ラーゼスのことも知っていた、学院の生徒だったころの事を。(長生きというのはそれだけで様々な事柄と関わる、ファムと教授との接点になるのは、ファムの製作者の学生時代を知る者。という点である。)
        -- 2022-05-24 (火) 23:08:11
      • 急にこわい事言うなー!?ていうか、どう見ても薬物で心というか頭をコントロールする気じゃないの!
        まあ、為政者にとってはおもしろい魔法かもしれないけど…。って、あのおすましフルラが?それはおもしろい情報だわね!(むふふと笑った)
        人間相手の戦いねぇ、戦争にでも出るつもり?まあそれなら戦技科の授業にでも顔を出せばいいと思うわ。
        野外活動のほうは…ねぇアンタ、部活動に興味はない?新しい部活を立ち上げようとしてる子がいてさ、野外活動…というかキャンプを楽しもうって部なんだけど。
        あの亀は亀的にも高齢なのかしらねー?(亀の年齢などわからない)まあ、誰がどんな理由でいきなり命を落とすかなんてわからないわ。アンタも気をつけなさいよね(ちょっと俯いて言った)
        え?そのラーゼスって錬金術師はゼイムの人よね?昔からこの学院に人を寄越したのね…。 -- リーリエ 2022-05-24 (火) 23:18:57
      • …ファステンバーからも言われた、何かを行う前にまず未来予測をしろ。と。(四情を薬品によってコントロールする、その場合コントロールされる側の感情はどうなる?一見コントロールされているなら問題ないようだが、リーリエの反応を見るに問題ありということだな。と気づいた様子。)
        彼女は酒と音楽を愛する、感情を操るのなら音楽を取り入れるべきだった。(フルラの行動からもうひとつ参考にする点、酒と音楽とで人間を楽しませる。という方向に興味がそれたので、問題ないでしょう。)
        わからない。(戦争に出るかどうか…今の持ち主、マスターはどうするか、解らないという意味。)
        学院はあらゆる事柄に関して学ぶ機会がある、答えを得るにはとてもよい。(不足しているのならあるところから補給すればいい。という意味に取って頷く)
        見てから余裕のエトワ。忍者だと聞いた。…僕もその活動に参加することにした。(野外活動サークルに勧誘され加入したという、どこに惹かれたかといえば…屋外、野外での食事だ。)
        …そうだな。(壊れるだけ。と言わなくなったのは情緒面での配慮が可能になったからなのか、リーリエの顔色が優れない様子を見て首をかしげるが…)
        ラーゼスもいまの僕のように、自分だけでは気づけない事に直面し学んだのだろう、その結果、僕たちが生み出された。(この学院で育った生徒が生み出したモノがまた学院にやってきた。という因縁が生まれるのは学院が長きにわたってここにあったからでもある。長いことはすごいこと、である。
        -- 2022-05-24 (火) 23:35:25
      • 未来予測。うん、それよりもこの場合は、自分がそれをされたらどう思うか…を考えるほうが大事だわ。
        もっとも、敵に攻撃として使うのならば、自分がされて嫌な事ほど正解になるんだけどね!(にひひ、と笑う魔女)
        それはもう飲んで歌うという、酒場で毎晩繰り広げられているおっさん的なアレなのでは…。
        (わからない、という答えにはむぅと唸り)やめときなさい、戦争なんて。アンタ自身が何かのために戦いに行きたい、と思わない限りはね。
        …って、もう誘われてたのね!?さすがニンジャ、手もはやいわ。ならアタシもその部員だってのも知ってそうね。
        (野外活動、ただ楽しむためのキャンプ。すなわち遊びはこのホムンクルスにどんな影響を与えるだろう。そんな事を想い、ちょっと楽しみが増えた)
        生命を造り出す、まあそんな事を考える人間は、命や生死に何か思うところがあるのかもね。
        (単なる興味本位やモデラ―魂が疼いただけ、という可能性もあるがそれは置いておく)
        まあ確かに、長生きしてる奴や長く使えるものはだいたいすごさがすごいもんよ。でも、それは絶対を意味しないわ。
        後から生まれた者が、先に生まれた者を追い越す事だってある。子が親を超えるようにね。
        (アンタはどうなるのかしらね?という目線を向け)さて、そろそろアタシは自分の部屋に戻るわ。
        今夜は久々にゆっくり眠るんだから(言って踵を返す)アンタもそろそろ休みなさい。明日も朝から講義でしょう。
        (最後にそう言って、あれこれごちゃごちゃと置かれた部屋をもう一望してから立ち去っていった) -- リーリエ 2022-05-24 (火) 23:52:55
      • 状況判断。ムズカシイ。(自分がどう思うか、を相手によって使い分けろということだろうか?人間の状況判断は、ムズカシイ。)
        きみたちの歴史はぶつかりあいの歴史、その結果いまの世界がある。僕にも戦うべき時がくるのだろう。(自分が戦いたいと思うとき、それはいつなのか、ファムにもまだわからない。)
        そうだ、リーリエと僕、エトワを含めて四名の部員がいる。(あとひとりで部活として登録できる…という話だったと頷く。)
        子が、親を超える…想定している範囲を超えた性能を示す。ということか。(リーリエからの視線を受け、人間でいえば親にあたるラーゼスを超える。という事に関してファムはそう考えた。)
        ゆっくり、眠る?(情報から推理、以前訪問したときにリーリエは装備作りに没頭していた、それは睡眠時間を削るほどで、さらにファムのぶんの装備も用意していたことを踏まえれば…)
        ありがとう。(味気ない返事だが、リーリエの行動は自分のためだった。と推理して、感謝の言葉をかけた。)
        -- 2022-05-25 (水) 19:49:18
  • qst089850.png -- 2022-05-24 (火) 19:50:50
  • qst089850.png -- 2022-05-24 (火) 19:50:44
  • qst089850.png -- 2022-05-24 (火) 19:50:41
  • (ここね、シカのハウスは…ロケ) -- バルター 2022-05-23 (月) 21:15:03
    • (訓練場はよく通り過ぎる。他人の魔術行使を見るのは面白いので。目に留まるものが無ければ通り過ぎるのだが…)
      あれは馬術大会のシカライダー。(足を止めてファムの方を見る) -- バルター 2022-05-23 (月) 21:18:39
      • (よく言えば基本に忠実、悪く言えば教科書通り。演武は機械じみているほど完璧に行われているが…それだけだ。)
        (ミオに伝わるという拳法、ゼイムの軍隊格闘技、などなど…レパートリーは多いようだがどれもいまひとつだ。)
        どうかしたのか、ゼイム帝国第5皇子バルター・ウィル・アーテリア。(開口一番どうかしたのか。とご挨拶な挨拶をするホムンクルス。ゼイム製というだけあって人物データくらいは入力済みらしい。)
        -- 2022-05-23 (月) 21:30:07
      • …思った以上に普通だな…?(面白みがない…いやミオの拳法は面白い…とか複雑な気持ちを抱きつつ)
        いきなりフルネームで呼ばれるとは思わなかったな!? 公式な式典以外では明るくて気さくなバルター君なのでバルター君…君は1年か、バルター先輩でいいぞ。(礼儀作法うんぬんにはツッコミを入れなかった。)
        君はホムンクルスだな? 安定しているなら何よりだが…そもそも何故留学する事に? -- バルター 2022-05-23 (月) 21:47:44
      • 了解した。バルター先輩。(人間の称号は良く変わる、バルター先輩。に呼称を変更という言葉を受けてバルター先輩と。)
        そうだ、ゼイム製のホムンクルスだ。(まだ記憶に新しいゼイムのホムンクルス暴走事件、恥の上塗りになりかねない留学についてバルターが疑問を抱くのは当然かもしれない。)
        僕を作った人を探しに。(それは、建前とは大きく異なったファム自身の動機。正直なのを通り越してウソをつくことができないのかもしれない。)
        -- 2022-05-23 (月) 21:56:46
      • 素直で大変結構。いい子だ…君の事はファムでいいのかね?(学校で過度な皇子扱いは面倒なので喜ばしい。)
        …知能が高いな。いや、すまん。バカにしているわけではないのだが…
        (「悪夢の三日間」で暴走したのは知性の低い愛玩用、民生用、農業向けが主だったような。ホムンクルスのイメージをそちらに引っ張られているなと修正しつつ。)
        ………ん? んん? 今、俺の想定がだいぶズレた音がした。君の制作者が父上…国の認定を得て留学という運びになったわけではないと? -- バルター 2022-05-23 (月) 22:05:48
      • それ以外の呼び名があるなら、それでもかまわない。(ファムはファム。という以外の名はないと認識しているがどう呼ぶかは自由だなどと…投げやりなのかサービス精神旺盛なのか。)
        人間と会話ができるタイプ。という意味なら僕は知能が高いことになる。(この会話が意味のあるもの、『ミオ人の小部屋』という思考実験で問題にされた『一定の法則に従って特定の言葉を返している』ではないのなら、皮肉の利いたジョークかもしれない。)
        僕の現在の持ち主、マスターによって、僕はここにやってきた。かなり強引な方法だったと、後で聞いた。(本来の留学生の枠を潰して、わざわざファムのために枠を用意し送り込むようなことをした、『マスター』なる人物の思惑があるという。)
        僕はそのことを咎められているのか?(そうでなければ、単なる物品であるファムに皇子自ら接触することなどないだろう。という結論に至ったらしくそう聞く。)
        -- 2022-05-23 (月) 22:38:53
      • 今の所思いつかないのでファムと呼ぼう。あだ名なんてものは交流したのちにつくものだしな
        ハハ、そう言えるなら十分高いと思うぞ、自分の能力を誇りたまえ。(それだけに製作者が気になる。)
        …む。なるほど、これは俺が少し勘違いしていたな。君の「製作者」と「マスター」は別という事か…
        (現在の持ち主が気になるが…皇子としての権威を振りかざして探るのは揉め事の種になるな、と首を振り)
        今の所私が、皇子として君の留学を咎める事はない。(一人称も変えて、珍しく皇子として発言しつつ)…だが一つ聞いておこうか、君は学院生活が楽しめているかね? -- バルター 2022-05-23 (月) 22:58:45
      • そうだな、バルター先輩。(まさにいまさっき、本人の提案でついたあだ名…あだ名?で先輩を呼ぶ。)
        だが、僕の参加したチームは最下位だった。(馬術大会では最下位。シカの出来は改善の余地あり。能力に関してまだまだだと、お言葉を返すような物言い。)
        そうだ、マスターの名は『アラン・スミシ―』僕を作った人の名は『アルナルドゥス・ラーゼス』(ファム自身の口からすんなり出される情報、個人名がわかれば後はすんなりと下調べは…)
        (ラーゼスという男の悪名と、いまもって行方不明、おそらく逃亡中。ということは調べるまでもないかもしれないが…)
        ありがとう。(咎める意思はない。と聞けば一礼。だがそれは皇子に行うそれではなく友人に対するような軽い…よく言えばフランクなもの。)
        楽しんでいる、この学院では皇族、王族、貴族、平民、生まれの差も…作り物であるかどうかも関係なく、一人の生徒として扱われる。だからバルター先輩とも話すことが出来た。
        (皇子と物品とでは対等な会話など本来できはしない、学院という場だからこそ成立したのだとファムは言う。それはバルターとだけではなく、他の生徒たちとの関係においてもそうだ。と)
        -- 2022-05-23 (月) 23:10:30
      • (素直な態度に好感を持ちつつ)
        チーム戦というのは個人の性能いかんで勝敗を分かつものではない。現に最高得点付近が二人いたAチームが3位だっただろう?
        あっさり名前が出てきたな…後で調べさせるか…ん? アルナルドゥス?
        よりによってベルンハルド皇帝液とかいう不遜極まりないネーミングのアレを作ったというドクター・ラーゼスか!
        (フランクな態度を咎める事はなく、礼儀作法は仕込まれてないようだなと悪意のない苦笑を浮かべていた)
        ならばいい。君を捻じ込んだ枠で一人が留学できなくなったのかもしれんが。君が有意義に、楽しんで過ごしているなら無駄にはならないからな。
        君のいう通り身分や国境の差なく過ごせるこの環境は素晴らしい。お互いこの環境を楽しみつつ学んでいこう…それではな、次はもう少し面白い魔術を頼むぞ(最後になんか無茶振りしてから去っていく皇子。) -- バルター 2022-05-23 (月) 23:26:07
      • そうだな、リーリエが単位になった。(1リーリエ=3点。という新たな単位が生まれるほどの衝撃。納得の頷きを返す。)
        ラーゼスは自分の顔と名前を使うつもりだったと聞いた、だが皇帝の肖像と名のほうが商品価値があると判断されたのだろう。(調合のレシピを開発したのはラーゼス、売り出したのはそれを扱う製薬会社…両者の間でどちらがより売れるかという争いがあった。という情報をファムは得ていた。)
        無駄にしないためにも、善処する。(この学院に来ることができなかった者のぶんまで。という考えはファムにはなかったらしく、指摘され頷く。いったいどんな人物だったのだろう?)
        面白い、魔術。(面白い。とは、前回のシカでユーモアを理解したつもりだったが。面白さとはなんだろう?という疑問は皇子を見送っても尽きなかった…)
        -- 2022-05-23 (月) 23:56:10
  • (学食にて 昼食中のファムを見かけた)あ、ファムさんは何食べてるんですか? 僕は手軽にパンで済ませちゃおうと思ってるんですが…
    (そう言う片手にはコロッケパン 反対の手にはコーヒー牛乳の瓶)ミネラの料理って、味付けが濃いめで美味しいですよね…癖になっちゃいそうです -- ノエ 2022-05-23 (月) 20:43:23
    • 米飯を丸めて携帯できるようにしたボール型の糧食、通称『おにぎり』だ。
      ミネラの恵まれた食糧事情もさることながら、世界中の食材、調理法を集めてミネラで変化していく。
      (皿に並べたおにぎり。主にミオなどで食べられる米もここミネラでも交易などによって手に入るのだろう。具はミネラで手に入る良質な肉、野菜、魚介などがランダムに封入されている模様。)
      ひとつひとつは小さな粒、ここまでは小麦と同じだが、粉にしてひとつの塊にするパンと違い、おにぎりは米を粒のまま固める。(味の話題をふられたのに、料理の製法についての興味を語り…)
      僕もノエも、米粒だ、ゼイムというおにぎりを作る米粒だ。(全体は単体の集まりである。という真理はこのおにぎりにもみられる。などと言いたかったようで…)
      この、揚げ物を閉じ込めたおにぎりは食べ応えがある。(それはコロッケパンのように米で揚げ物を丸め…といっても揚げ物がはみ出しているおにぎり。)
      -- 2022-05-23 (月) 20:59:49
      • あ、それお師様がわざわざ外国からお米を取り寄せて作ってるやつじゃないですか!なんか、東洋の方では良く知られた携帯食らしいですね
        お師様は、ウメボシっていうなんか超絶すっぱい漬物を具にするのが大好物なんですよ…僕には食べられたものじゃなかったです(思い出してうへぇ、って顔)
        え、もしゼイムがおにぎりだとして…海苔や具は誰なんでしょう?(米粒が国民に例えられているのかなーと思いながら)…流石に初見ですね、フライの入ったおにぎりは!
        包み切れずにはみ出てますし…でもボリュームあるし、美味しそうではあります… -- ノエ 2022-05-23 (月) 21:05:48
      • 『立派で偉大な、マルレーネ・ファウゼン』か。(ノエの師匠はマルレーネ・ファウゼンだったはず。東洋の食を好むという魔導士はおにぎりに真理を見るのか?)
        うめぼし。たしかここにも…(非破壊検査よろしく、ブラインドされたおにぎりの中からうめぼしを割り示す。ノエは唾液が出てしまうかもしれない…)
        ……(しばし考える、のりは外界の脅威から国を守る軍人、レニ?具は皇族?考えは堂々巡り…)
        おいしい。だがこの、のりまき。もおいしい。(こちらはさらに大きく、棒状にさまざまな具材を巻き込んだ海苔巻き。揚げ物から魚から…変わったところでは果物を巻いたフルーツ海苔巻きなどというものも…と、美味しいモノへの興味で考えが脱線する。)
        -- 2022-05-23 (月) 21:12:45
      • そうなのですっ!(どやぁ 本当にそう思っているので訂正する気配が欠片もない)ひぃぁっ!? そ、それを引っ込めて下さい…!(梅干しから顔を背ける)
        もー、匂いだけで口の中が変な感じにーっ…!(慌てて口直しにコーヒー牛乳をぐびぐび)
        分からない時は分からないでいいと思いますよ、何となく言ってみただけですから…(真面目に考えてたなーって思いながら)
        あ、スシの仲間みたいなやつですね ほんとミネラでは何でも手に入ります…ところでファムさん、ホムンクルスについてちょっと質問です!
        ファムさんはご飯を食べる事ができますよね…それって、普通に消化されて栄養として使われるんですか?それとも、マナとして分解して吸収とかなのでしょうか…? -- ノエ 2022-05-23 (月) 21:20:02
      • 人間は記憶や条件付けで特定の反応を示す。(うめぼしを苦手にしているノエにこれ以上見せることもないだろう。食べた。)
        スシ。確か速攻のエネルギー補給食であり高級な食事であり、美味だという…(ファムが想像しているのは握りスシ。巻き寿司とは別ジャンルだと認識しているのかも。)
        食物は、僕の生体組織を維持するために使われている。(それはほぼ、人間のようにエネルギーを食物から吸収できるということのようだ。)
        マナを使用する場合は別途空気中から適宜取り込む。(マナを身体中に取り込んで魔法を使うためにも、エネルギーがわりにもできる、それを可能にする装置が…)
        空中マナ固定装置、僕の本体といってもいい。(錬金術師ラーゼスの発明のひとつ、いまだにその構造は解析されず、破壊や分解をすれば再現は不可能としてファムが即時解体を免れている理由でもある。)
        -- 2022-05-23 (月) 21:37:50
      • な、なんか今実験されてましたか…僕?(首を傾げつつ、コロッケパンを食べ始める)スシは色んな形態があるんですよ…ご飯の上に具材を乗せたのの他に、ノリで巻いたものも色んな種類があって…
        わ、やっぱり思った以上に人間的なんですね…って、外部からマナを取り入れて魔法!?それ、かなり高度な技術の筈ですよっ…
        やっぱり、ファムさん作った人は…ものすごい人物ですね 空中マナ固定装置…初めて聞く名前です。(何故そんな人物が事件を起こすに至ったのか…理解できない様子) -- ノエ 2022-05-23 (月) 21:49:23
      • 凄まじい臭気を放つ発酵食品もスシに含まれる場合があるとも聞いた。興味がある。(興味があるなら実験する。いまさっきノエにうめぼし実験をしたように、そんな危うさをのぞかせる。)
        エシオトロット教授の汎魔呼吸法か。(高度な技術、人間が滞りなく行うには地道な訓練が必要であるそれについてファムは心当たりがあったらしい。)
        僕はノエにとっての師匠のように、僕を作った人のことを詳しくは知らない。だが魔法を作るために必要なものだ。(ファムの魔法はすべて、この空中マナ固定装置によって支えられている。そのことについて、ラーゼスに感謝していたり、尊敬していたりといった感情はあるのだろうか?)
        -- 2022-05-23 (月) 22:04:29
      • それ、化学兵器の類じゃありませんよね…!?(ミネラでそんなもの手に入らないで欲しいなと切に思う)
        あー、それも確かマナを取り入れるんでしたっけ 特殊な呼吸法って、意識せずにできるようになるまでに鍛練が必要でしょうね…
        そもそも、知るためにその人を探しているんですもんね… 僕でも、お師様とは2年ほどの付き合いしかないので…理解しきれているとは言えないですし
        人ってみんな、けっこう普段は見せない側面を持ってたりしますから…もしかすると、ドクター・ラーゼスも何か理由があって事件を起こしたのかもしれません
        そのへんも、ファムさんがきっちり解明できるといいですね…僕も、街に出た時は少し情報収集をしてみます(もぐもぐ コロッケパンを食べ終えて)
        そろそろ昼休みも終わりますし…先に教室戻ってます!午後の授業って眠くなりやすいんですよね…(欠伸を噛み殺しながら、戻っていった) -- ノエ 2022-05-23 (月) 22:15:44
      • 転用も可能だろう、おそらくは。(ないなら作ればいい!というあこがれは止められない…のかもしれない。)
        教授の指導のもと、ファステンバーも訓練をしていた。(闇雲にやっても形にはならない、指導者と生徒、どちらにも才能がなければ成立しないのだろう。と)
        僕は一度も会ったことがない、尊敬していいかも、わからない。(ノエの二年を短いと取るか長いと取るか…ファムは尊敬の念が生まれるほどの期間ならば十分であると考えている様子。ファムにはラーゼスに関して伝聞以外の情報はなく、どんな感情を抱いていいかわからないからだ。)
        ありがとう、僕を作った人を見つけたその時にはきっとわかると思う。(すべてはラーゼス。それを見つけることが先決である、はたしてこの世界のどこにいるのか…まだわからない。)
        -- 2022-05-23 (月) 22:48:00
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  • おっ身体大丈夫デース?(馬術大会で結構すっごいことになってたので様子を見にきた)
    お見舞いの品デース!(何が好きかわからなかったので、市場でこの国のありふれた果物を数点盛り合わせて持ってきた) -- エトワ 2022-05-22 (日) 22:05:31
    • 問題ない、自己修復は可能だ。(身体の破損は時間をかければ治る。と答え…)
      ありがとう。(栄養補給を行えばその修復も早まる。そう判断してのことだろうとエトワに一礼のち、果物…りんごをかじりだした。)
      きみも、Bチームだったな。(馬術大会はチーム戦、同じチームだったことを確認する。)
      -- 2022-05-22 (日) 22:10:53
      • 戦技科1年のエトワデース!大丈夫ならいいんデスガ(結果発表より前にきたのでどこが優勝しますカネーとかいいつつも)
        食べる元気あるならきっと大丈夫デス、これとか使うといいデス(小さな小瓶に入った軟膏も手渡して)
        切り傷擦り傷にはよく効くデース!塗りづらい所あったらいってくださいデス(手伝うですヨーっと) -- エトワ 2022-05-22 (日) 22:14:44
      • 魔術科一年。ファム。(短く名乗って、優勝はどこになるかわからない。予断は許されない…)
        点検整備を行うのか、解った。(と、整備を行うときには脱ぐものだと特に傷のひどい上半身の衣服を脱ぎ…背中側を塗ってもらうことにする。)
        しかし、僕に使ってしまっては、きみのぶんが無くなるのではないか?(観客席にも攻撃が飛んでくる大会、次はエトワが負傷するかもしれない。と。)
        -- 2022-05-22 (日) 22:22:26
      • よろしくデース!(握手求めつつも)あ、大丈夫デスヨ これまだ結構いっぱいあるデスから
        傷薬の常備は常識デース!なので遠慮なくつかうといいのデース!それに私はNINJAなので飛んでくるの見てから余裕デース!
        (シュババっと目にも止まらぬ早業でーっと高速移動してみせる) -- エトワ 2022-05-22 (日) 22:36:10
      • 握手、生殺与奪を握らせ合う。(信頼の表現。ファムは素直に応じるが… あざーす。 ということにならないかの警戒をしておけというのが今回の競技会の教訓ではないか?と思い始めている。)
        忍者、ミオ国よりもはるか東方にあるという、幻の国に存在するとされている諜報機関員か。(伝聞に伝聞が重なって、正確な情報はファムも知らない。)
        目で追うことは困難、当てることはさらに困難を極める。(なるほど確かに、その機動力と秘伝の術があればそうそう当たることはないだろうが…何が起こるかわからない、まだ油断はできない…と周囲を警戒。
        -- 2022-05-22 (日) 22:45:10
      • そういう考えもあるデスネー。でももっとシンプルに敵意がないということ、友好の証デース!握手は(ぶんぶーんっとしっかりにぎにぎしてから)
        こちらでも東の果テにあるのかもしれないデスネ NINJAの国!私も一度いってみたいモノデス!憧れでこういう格好とNINPOを習っているだけでそこからきたわけではないですからネー私は
        なので私は忍ぶ者ではなくてNINJAデス!NINJAとは概念…そのような生き方なのデス(?) -- エトワ 2022-05-22 (日) 22:53:10
      • 友好の。証。(言葉を復唱し、されるがままに握手をされ…)
        まずは恰好から入る。装備品を整えてから技術を修めるのが重要だということか。(その東方の国とは出身地は違うが、憧れてそういう装備を揃えた。という意味に取ったらしく頷く。)
        騎士道という考え方があるという、道、通路や道路という意味以外に生き方という意味でも使われる、忍者道という概念を生きているんだな。(わかったようなわからないような反応、その間にも軟膏を塗られていき。損傷個所に塗布が完了した様子。)
        結果発表のその瞬間まで気を緩めない、今回の大会の教訓は確かに記憶した。(そして、結果発表まで負傷せず乗り切るのが大会です!というインプットが完了。)
        -- 2022-05-22 (日) 23:01:25
      • デスデス、何事もまずは模倣から入り、先人の教えや型を守る。さらにそこから、己にあったものや他からも良い所をを取り入れ、破と無し、そして独自の新しいモノを生み出し離とするデース!
        これを東の国では守破離といい、学ぶことの心構えとするデース!(ペタペタ軟膏も塗り終わりつつも)
        …っと結果が出たようデスネ…私達のBチームは惜しいことに5位だったようデス…!いやー惜しかったデスネ!!! -- エトワ 2022-05-22 (日) 23:09:14
      • 守・破・離。修業における段階を簡潔に表した言葉だな。(エトワの言葉を聞いて復唱。これからの学習、修行にも役立つことだろう。)
        これからの課題が多い、解決すべき問題をクリアすることが守破離にもつながる。(問題をひとつずつクリアしていこう。という機械的かつ地道な提案を…)
        …次は、動く部屋だな。(次に何を作るか?というテーマをどこからか仕入れたらしく、そんなことを口走って。)
        -- 2022-05-22 (日) 23:15:48
      • そうデスネー、日々常に修行デース!修行せい!デース!…動く部屋デース?
        私の使ってるテントは動かせる部屋デスヨー!コンパクトに収納し、広げればそこが部屋になる、便利なモノデス!
        あ、そうだテントで思い出したデース!ファムは野外活動とかは好きデス? -- エトワ 2022-05-22 (日) 23:25:52
      • そうだ、リーリエは今回の大会で疲労困憊をしてこう口走った。『部屋が来い』と。(自室に帰るまでがイベント、だが途中で疲れたら部屋の方から迎えに来るべき。という理論だろうか。)
        すでに答えは、ここにあった。(エトワの言葉を受けて、誰かが発想したものは実現可能であったり、どこかで実現されているものだ。という考えは正しいのだと目を閉じ。)
        野外での活動は問題ない、食料の補給さえできれば活動時間は無制限だ。(好きかどうか、ではなくできるかどうか。を答えるあたりやはり作りものらしく。)
        だが、僕には定期的な点検整備が義務付けられている。長期間の単独行動は自壊処分の対象となる。(囚人に爆弾を取り付けるように、単独行動を封じるような仕掛けがされている。と)
        -- 2022-05-22 (日) 23:32:47
      • あーリーリエはあーみえて結構ズボラっぽかったりするところあるですからネー…!
        なるほどなるほどデス、あ、そのリーリエも所属している野外活動サークルというのを私やってるデス
        さっき言ってた、動く部屋ことテントを使って、野外での活動の楽しみ方、食事の確保や、調理の仕方、様々なものが学べマスヨ!
        ファムも興味ないデスデス?ついでに、常にやってるのではなく、たまに皆で集まったりする程度なので、参加は自由デース!(つまり、気が向いた時だけ来てくれたり、用事あったら離れて大丈夫デスヨーっと説明しつつも勧誘する) -- エトワ 2022-05-22 (日) 23:37:34
      • 食事、調理。(特に興味を惹かれたそれ、忍者メシ…作り方やその味。に思いを巡らせたのか…)
        行く。(二つ返事、胃袋をつかまれるというが。まさにこれだった。)
        動く部屋にも、興味がある。(移動式の拠点はあると便利、作り方を覚えておくのもいいだろう。)
        よろしく、お願いします。(頭を下げ、一礼。これも忍者式あいさつ?なのかも。)
        -- 2022-05-22 (日) 23:44:46
      • ワーイ!新しいメンバーが増えたデース!あ、これ入部届けデス(ここに名前と学科を書いてくだサーイと手渡して)
        今の所メンバーが私とリーリエとリーフと…そしてファムデース!顧問はファセット先生デース!
        私のテントは寮近くの中庭にいつも張ってるので(あのあたりでー、カーキーの布地の半ドーム型デースと教える)
        冬が深まる前に一度皆でキャンプもいこうって話があるので詳しい日程決まったら教えるデース!
        テントとか食事興味あるなら教えもするのでいつでもきてくださいデース!…よしそれじゃ…さっそくファセット先生に入部届渡してくるデス!またデース!(シュババっと凄い勢いで走っていった) -- エトワ 2022-05-22 (日) 23:49:54
      • 解った。(手渡されるそばから、持参の筆記用具で言われるままに名前と学科を書き込んでしまう危うさを見せ…)
        (メンバーの名前を聞き。)女性だけの集まり、女子会。か。(ファムも女性型、広義の女性に分類されると考えれば、女子会という呼び名がふさわしいのかもしれない。)
        了解した。(エトワの住所、今後の活動予定を聞き、頷く。)
        …早い。(さっきの回避運動よりももっと速い。入部届をもったエトワは瞬く間に…消えた。これからいったいどうなるのか…まだわからない。)
        -- 2022-05-22 (日) 23:54:11
  • exp036722.png -- 2022-05-22 (日) 10:14:03
  • exp036722.png -- 2022-05-22 (日) 10:13:57
  • exp036722.png -- 2022-05-22 (日) 10:13:53
    • (しかチューン。) -- 2022-05-22 (日) 10:14:46
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036729.jpg -- 2022-05-22 (日) 19:42:51
      • (劇的ビフォーアフター。) -- 2022-05-22 (日) 19:43:13
      • 新手の魔物かな?(どう見ても討伐対象…衛兵を呼ばなきゃ…) -- ニコ 2022-05-22 (日) 20:34:53
      • ちがう、これはシカを模して作った『ウマ』だ。(そこに持ち主の説明が入る。)
        僕が動かさないかぎり動かない、つまりシカの形をしたウマの代替品だ。(ファムの言葉通り微動だにしない、スイッチでも切ってあるのか。)
        -- 2022-05-22 (日) 20:50:44
      • シカ……シカ?シカにしてはしっぽふっさふさでいらっしゃル……テユーカこれしっぽデスカネ?(鎖めいてない?)
        しかも作ったッテ……このシカもホムンクルスかゴーレムなんデス?(ぺたぺた。おぉ肉食獣オーラを放つニコが触っても怒らない…いいこ…) -- ニコ 2022-05-22 (日) 21:00:03
      • 僕にもわからない、命の付与魔術によって変化したとき生えてきた。(半透明の孔雀の羽のような物体、おそらく刃物。触れると危険かもしれない。)
        少し違う、刀夜の研究していた生体部品を参考に作った、だから生き物ではない。(動かない…不気味なほどに…呼吸もしていない、意思らしいものを今のところ見せない。)
        ニコは参加するのか、馬術大会に。(ファムはこれに乗って出場するつもりなのだという。)
        -- 2022-05-22 (日) 21:09:31
      • スゴイ……わからない単語は一つもないノニ、何がどーなってこんなカッコイイシカが出来たのか何一つわからないデス……(どういうことなの…)
        ま、まーいいデス、見た目の割に言うことを聞くイイ子みたいデスし……暴走とかしないデスよネ?(というかビタイチ動かないな…ほんとに走るのかな…)
        ボク?ボクはうまってゆーか動物にはあまり好かれないノデ……考え中デスカネ?きつねに乗られても怯えない勇敢なうまがいたら出てみたいデス -- ニコ 2022-05-22 (日) 21:14:18
      • 複雑とは単純の集まりに過ぎない。一つずつナゾを解き明かせば、きっといつか解る時がくるだろう。(オープンエンドなオカルト超常現象もののような雰囲気を出し…)
        試運転したとき何回か振り落とされ、踏みつけられたが。問題ない。(スイッチが入ったとき、狂暴性を発揮するタイプの何かだと話す、よく見るとファムの身体にダメージがある…)
        草食動物は肉食獣を警戒する、当然の事だ、だが馬は人間にも慣れる。(人間も肉食動物でケダモノの一種だろう。というまたも冒涜的な発言…ニコがどちら寄りだとしても問題ないというフォローだろうか?)
        そうか、馬を使役するという原罪を破壊するのは、馬に乗れない者をウマの代替品に乗せることで問題を解決することでもあるのか。(勝手に何かに気づいた様子で目を閉じる。)
        -- 2022-05-22 (日) 21:24:36
      • うーん、絡まった釣り糸みたいナ話デスネー。……解きほぐすにも糸の取っ掛かりがどこだかわかりまセーン、って意味デ(はじめの一歩からもう迷子になってるやつだよ!)
        それめっちゃダメなやつデスヨネ!?振り落とすまでハともかく踏みつけてくるのハ敵意高すぎデース!!(やっぱあぶねーやつじゃねーか!)
        ま、まー置いといテ……そもそも獣人ッテ人間以外の動物からは同じ動物認定されてるみたいなんデスヨ、友達の獣人も似たヨーナこと言ってマシタし。種族特性とユーカ
        原罪……原罪?なんだかわかりマセンガ、家畜になったどーぶつは家畜になることデ朱を反映させたと言えなくもないデスカネー?(持ちつ持たれつでは?) -- ニコ 2022-05-22 (日) 23:13:34
      • 今回の場合、『鋭いまどうしの、野蛮人な』という付与魔術によって変化した、野蛮人要素がそうさせるのだろう。(殺意が高いのはなぜか?を冷静に分析し他人事のような態度。)
        類は友を呼ぶ。という言葉がある、この世界の人間が魔族を敵だと認識するように、きみたちは動物たちに味方だと認識されているのか。(同じ動物と認識される、つまりは味方と認識されているのか?という好奇心。)
        それは家畜を作った側の理論だ、家畜の意思はどうかは解らない。(悪魔の証明めいて、証明できず、そうでないとも、そうであるとも、言えるような事柄を口にして…)
        食われるだけの命、走るだけの命、それがただの命になる。その結果がどうなるか、僕はわからない。(わからないから知りたい→だからやってみる。という主義も主張も信条も宗教感も信仰もあったものではない、好奇心でやりたいだけ。)
        (その好奇心で暴走するさまは製作者に似たと言えなくもない…のかもしれない。)
        -- 2022-05-22 (日) 23:24:33
      • 付与魔術……アー、あのよく教室でヘンなことしてる銀髪の子が使うやつ……アレそんな凶悪なやつだったんデス!?(エンチャントの悪影響がスゴイよ!)
        味方……カナー?まぁ同類と見られてはいるみたいデス、いぬみたいな肉食獣怖がらない動物はむしろ寄ってきマスし。会話はできマセンけどね(動物語がわかったら面白そうなんデスけどねー、とハハハ)
        そーデスね、ボクは獣人混じりデスガ人間側に立ってマスし。ほっとくと逃げて野生化するあたり、家畜は家畜であることに満足なんかシてないのカモ知れまセン
        それこそ家畜に聞いてみないことニハわかりまセンネー……案外このシカも殺意高いだけで生み出されたことに感謝シてるかも知れまセンヨ?(ねー?とモノ言わぬシカを撫でてみる。シカは何も答えてくれない…)
        サテ、そろそろ大会の時間デスネ。ボクは出るかどーかわかりませんが、ファムちゃんの応援はしマスヨ!(頑張ってネ!シカも!と二人を激励して戻ってった)
        (この時は知らなかったのです、まさか命を吹き込まれたシカがあそこまで殺戮兵器めいていたなんて……) -- ニコ 2022-05-22 (日) 23:41:53
      • そうだ、どんな結果が訪れるかは命にもわからない。(そしてもファムにもわからなかった、その結果がこのシカである。)
        会話ができても話が通じるとは限らない、人間同士がいい例だ。(オレサマオマエマルカジリというような事を考えていて、話が通じないかもしれない。と夢も希望もないようなことを…)
        このシカは生きていない、作り物だ。だからこそ…(動いていない、呼吸もしていない、ただの置物、ファムが動かすときにだけ意思めいたランダムな挙動を見せるだけ、生き物ではない、そのはずだと…ニコになでられるシカを見る。)
        ……応援、ありがとう。(ニコを見送ったのち、張り切ったファムとシカはBチームを最下位に導くのである…)
        -- 2022-05-22 (日) 23:49:59
  • (図書館を訪れる、商学科の授業はこの男には難しすぎたので多少なりとも自主的に勉強しないとついていけなかった)
    んぁ?・・・ファムじゃん、何やってんだ?(随分散らかってんなとぼやきつつ) -- テンバー 2022-05-21 (土) 20:21:27
    • 学習だ、僕はいま馬術大会用の『ウマ』を用意している。(ファステンバーの問いかけに、本を読みつつ、声だけで応える。)
      (錬金術、のほかに動物図鑑、解剖、生理…といった本を読み漁っている。これが『ウマ』を用意することなのだろうか?)
      -- 2022-05-21 (土) 20:28:45
      • ・・・適度な所で読み終わった奴は片しておけよ、周りの迷惑になるから(拾い上げて整えておく)
        (読み漁ってる本の内容から)・・・ウマの用意って・・ひょっとして一から作る気か?今から? -- テンバー 2022-05-21 (土) 20:33:38
      • すまない。(片付けてもらっている最中にも本にかじりつき…集中するとのめりこみすぎるタイプ。)
        そうだ、『ウマ』を作ることで学習の成果を見せる。(以前ファステンバーやエシオトロット教授に話した空中マナ固定装置、3Dプリンターのような働きもするそれを使って、ウマを作る気だと言う。)
        きみはどうする、馬術大会に参加するのか?(ここでやっと、ちらりとファステンバーのほうを見た。)
        -- 2022-05-21 (土) 20:44:24
      • なるほどね(単なる馬術の披露の場だと思っていたが、彼女にとっては少し異なるようだ)
        作る位なら学院にある奴借りて少しでもなれた方がいいんじゃねぇのって思ったけどお前の目的からすればそれじゃぁダメなんだな
        (うーんっと考え)ノンビリ観戦のつもりだったんだけどなぁ、なんか興味が出てきたな(迷い中とだけ応えておく) -- テンバー 2022-05-21 (土) 20:48:19
      • そうだ、テーマは原罪の破壊だ。(原罪を破壊するとは大きく出たな、ゼイムのホムンクルスはビッグマウスが標準装備かい?などとからかわれそうなことをシラフで言い放つ。)
        参加することに価値がある、という考え方もある、きみのしたいようにすればいい。(馬術大会までのこりわずか、『ウマ』の作成にファムは余念がない。)
        -- 2022-05-21 (土) 21:09:31
      • はんっそのテーマはよくわかんねぇけど、発想は嫌いじゃぁねぇ(いいねぇと笑って)
        迷うねぇ、お前の成果を間近で観たくもあるし、じっくりと観たくもある・・・俺も早い所どっちにするか決めるよ
        (そうと決まればお邪魔はすまい、楽しみはとっておくとばかりに別れを告げてその場を離れた) -- テンバー 2022-05-21 (土) 21:43:43
      • ありがとう。(いいね!をもらうと感謝するというのが、人間の会話において自然な反応…だいぶ会話?ができてきたことに手ごたえを感じつつあるファム。)
        期待に応えるために、最善を尽くす。(いずれにせよ、いいものを作り上げて成果を見せることが期待に応えることだろう。そう判断したファムは…学習に戻った。)
        -- 2022-05-21 (土) 21:55:12
  • (ロケーションぴよぴよ♪) -- カーラ 2022-05-21 (土) 14:52:17
    • (7:お昼の食堂、キッチンにて)

      ……。(こっそりキッチンを覗き込み、ファムが何かしているのを眺めているカーラ。)
      (もしかしたら「令嬢がなぜキッチンの覗き見を?」との疑問を持つ者がいるかもしれないが……その疑問はもっともであると言えよう!) -- カーラ 2022-05-21 (土) 14:57:02
      • …(今日の食材はこれ!仕留めてきたシカの肉を下処理したものを圧力なべで煮込むという…)
        (しかしファムはといえば、煮込むこと自体よりも、シカの肉の付き方、骨格などを確認するかのように、作業の合間に観察している…)
        -- 2022-05-21 (土) 19:03:37
      • 料理、なのですけれど……解剖の実習っぽくもありますわね……。(そんな感想を呟きながら、覗き見を続けていたが……)
        ……ああっ!?もう!いけませんわ!!(何かに気づいて、カツカツカツ、とファムの方へ歩み出ると)
        ――こっちの香辛料は香り付け用ですから、一緒に煮込んじゃダメですの! 味付けはこっち!
        間違えたら味も香りも台無しです!気をつけてくださいまし!!(ピシッ!と指導?を入れる!!) -- カーラ 2022-05-21 (土) 19:32:35
      • きみh…(「きみは、『神々の見捨てた地』アシュザークに落ちた、一羽の雛、カーラ・アシュザーク。」と言い終わる前にカーラに指導をされ…)
        そうか、調合の手順を間違えていたのか。(料理を釜を用いた錬金術かなにかのように思っているのか、調合。ときたもんだ。)
        ありがとう、レシピは記憶した。(これでおそらくは、シカ肉の煮込みバージョン2はうまく行くことだろう。)
        きみも、シカに興味があるのか?(シカ肉の有効活用、調合に詳しいということは、シカに興味を持っているのだろう。という推測に基づき会話を振る。)
        -- 2022-05-21 (土) 19:47:09
      • 調合って、あなた……(「……やっぱりそういう感覚でしたのね。」と、これにはさすがのカーラも少し呆れ顔。)
        どういたしまして、ですわ。でもレシピを記憶するだけじゃ不十分。記憶は失われるものです。
        (ファムの顔を見上げ、片手を己の腰に当て、もう片手の指先を顔の近くでくるくる回す『令嬢ご説明モード』で語り、)
        ですから――「美味しく食べたい、食べさせたい」という気持ちを第一に料理すること。調合じゃなく、料理、ですわよ?
        そうすれば万が一レシピを忘れても……ゴールはわかっているから、どうにでもなる、というワケです。(いいですわね?と念押し!)
        (そうして「Youもシカに興味を?」と問われると)……えーと、シカに、というよりは……
        (一瞬考え込んでから「……この子に対しては、はぐらかす意味もありませんわね。」と思い至り、)
        食べること、ですわ。興味があるのは。……ほとんどの生き物がそうだと思いますわよ?(素直に答え、そして気恥ずかしさからか、一言付け加えた。) -- カーラ 2022-05-21 (土) 20:05:16
      • 確かに。(カーラとの身長差は15センチほど、頭ひとつ、ふたつ?くらいだろうか。ただその頭の中身のほどはファムの場合、よくない。記憶したつもりでもすっかり忘れることもある、まさにいま調合手順を間違えたようにだ。)
        おいしい、を作る。そのメカニズムは調合…料理の手順だけでなく、精神論にも及ぶのか。(漠然とおいしいものと、みんなと食べるだけだったファム、具体的にどうおいしいを作るのか?という段階になって機械的に繰り返すことに限界を感じ始めていたところ、これが転機。)
        魔法も集中力、念じること、術式のイメージ、が重要だという。料理もまた、魔法に通じる。(すべてはどこかで関係しあっている。頷いて、納得を示す。)
        生き物だけではない、作り物の僕も、興味が尽きない。(カーラの言葉をフォローしているのか、本音を言っているのか、ともかくそんなことを…)
        だが、それ以外にも興味はある。(シカだったもの、その肉や骨、構造を観察するように手に取ってみる。)野生の生物、現象から学ぶこと、それも何かに繋がる。(一見関係なさそうなことも、何かに…だがなぜシカ?)
        僕はシカを知って、『ウマ』を作りたい。(ん?何か聞き逃したか?結論が急に跳んだ。)
        -- 2022-05-21 (土) 20:26:07
      • ええ♪ 精神、想い……「料理は心」と断ずる料理人もいるほどですもの。(ファムの答えにくすりと微笑む。)
        (そして「作り物、ホムンクルスであっても飽くなき食への興味がある。」との答えにも満足げに頷くも、)……ふぅむ。
        (一方で、食に過度に熱を上げるのは貴族として「はしたない」との後ろめたさもあるため、さてどう言葉を繋いだものかと悩んでいたが――)
        ――それ以外?(話題の転換はまさに渡りに船。) 野生や自然……世界から学ぶ、といったところかしら。
        (なるほどそれで解剖のような事を、と覗き見ていた時のファムの仕草に納得した。ただ、続く言葉はにわかには理解し難く)
        鹿から……馬を作るですって?(思わず確かめた。そして、) けれど、鹿と馬は違う存在でしょう?(カーラも、そんな素朴な疑問を返す。) -- カーラ 2022-05-21 (土) 20:54:17
      • 心…おいしさの正体、またわからないことが増えた。(わからない。とはおいしくするための工夫以外にも人間の心に作用すること、料理の手順を完璧に行う事とは違うファクターの正体について、である。おいしさの分析に不確定要素が増えれば増える程、おいしさの正体は謎になっていく。)
        (それは魔法の術式の構築にも、各々のセンス以外にも…『気合』『努力』『根性』といった精神論が魔術に及ぼす影響に似て…と考えが脱線しそうになったところ、カーラも話題の転換。)
        そうだ、『ウマ』を作ろうと学習をするたび、僕の身体もそんな学習の果てに生まれたのだと解った。(ファムの身体も作り物、人間を模した。とだけ言えば簡単だがそのために人間の構造を深く知らなければそこには至れない。)
        (ファムを製造した人物はそういった事柄にも明るい。ということをそれを追体験するように学習で知った、という。)
        そうだ、『馬を指して鹿と為す』というミオの故事からヒントを得た。(大真面目に、シカをウマと言い張ることを人間のユーモアであるとして、カーラに説明する。…ギャグを説明する人のようなスベり芸じみた行動。)
        もちろん、騎乗も可能だ。(ただ、出オチのネタではなく、実用に足るものに仕上げるつもりだと意気込みを語る。)
        -- 2022-05-21 (土) 21:20:23
      • ――なるほど、ですわ。 単に型を取って複製を作るのではなく、要素を分解して分析して理解して……
        その知を基に少し違った存在を作り出す……そういうことを、したいのです?
        (ファム自身、すなわちホムンクルスを例に挙げられて、漠然とではあるがカーラも得心がいった様子。)
        でも馬は生が、鹿は焼きが美味しいと言いますし……食べたら違うと気づかれちゃうようなー……
        (『馬を指して鹿と為す』に対しては、カーラもそんなずれた感想を述べるが、)
        ……ああ、そうだ!これも「食」絡みですわ!(何かに気づいて、ぽん、と両手を叩いた。)
        ある存在を分解して、別の存在を作り出す――ある意味、これは生き物が無意識にやっていることですの。
        つまり、何かを食べて、それを消化して、身体の一部に作り変える……
        ファム、あなたはこれを意識的に、より大きな規模でやろうとしてるんですわね♪
        (食とおそらく医薬科での知識とをファムの話と重ね合わせることで、カーラはカーラなりの、独自の視点で納得したようだった。)
        それに騎乗が目的……先ほどわたくしが言った、どうしたいかというゴールもわかっているのなら……
        出来そうな気がしますわ!(にっこり。) -- カーラ 2022-05-21 (土) 21:49:07
      • そうだ、命を作り出すのではなく、模倣した道具を作る。この場合はウマを模したシカを作りそれをウマの代わりに使う。
        (ウマのように動く機械、だが馬ではないものを作る、人間のように動く作り物、だが人間ではないホムンクルスがそれを作る。というのはだいぶ皮肉が効いているのかも…)
        …!…馬術大会は、味も審査対象だったのか。(カーラの指摘にしまった。という感情が伺えるような反応…だが表情は鉄面皮のまま。)
        だが、生体部品の供給には心当たりが…(味の問題をクリアできる生体部品を用いれば解決できるのでは?という発想をしたところで。)
        ……そうだ。(自分のやりたい事、好奇心、興味の向くまま突っ走ってきた、文字通りの迷走をしかけていたところにカーラにそう言われれば。そうだ。と即答。行き当たりばったり、結果オーライである。)
        問題点の洗い出しを行い、それを解決していけば目標に到達できる、複雑とは単純の集まりに過ぎない。
        (複雑な問題を単純な問題に細分化していき、一つずつ解決、改良していく先に目指したものがある。ファムはそう結論付けた。)
        -- 2022-05-21 (土) 22:07:43
      • (ファムが何気なく発したであろう言葉。そこからふと別の疑問も湧いて、)
        命と道具、その違いは何なのでしょうね? わたくしには、大きな差があるように思えないのですけれど。
        (と呟いた。だがそれは答えを求めての問いではなかったらしく、脇に置かれ話が続く。)
        そうですの!馬術大会は、もっと審査の重みを味に置くべきだとわたくしは思いますわ!
        (更に乗っかってカーラもだいぶずれた発言を……いや、当然ながら現時点で味の審査なんぞないわけだけど、)
        (仮に味も審査項目に入れば0が1になって「もっと=以前より審査の重みが味に置かれた」と言える……?)
        (ともあれともあれ……ファムが「そうだ。」と力強く即答したことに、カーラは「うんうん」とまた満足そうに頷き、)
        そうそう、全体を鳥瞰してみれば、目標までの道のりも自ずとわかるというもの。だから思い切って羽ばたけばよい、ってことですわ♪
        (笑顔で励ましの言葉らしきものをかけると――カーラは楽しげにキッチンを後にしたのだった。) -- カーラ 2022-05-21 (土) 22:41:03
      • …僕も、それを知りたい。(ゆえに自分も道具を作る。それによってなにがどう解るのか?それを知るために。ファムを魂ある人だと言うもの、道具だと言うもの、その違いもそれによって分かるのではないだろうか。ファムはそう考えた。)
        馬を育て、味を良くすることは畜産の分野に含まれる。審査がより複雑化するのではないか。(ウマ。というものに関してもっと多角的に審査すべきというカーラの意見に、審査する側にもより高度な知識や技術が必要になり複雑化するのでは?という推論を述べ。)
        羽ばたく。発想をもっと飛躍させるということか。(馬術大会の前に飛行魔術についての授業もあった、思考の飛躍もまた、行き詰った場合に行ってみる手である。)
        (飛躍。迷宮を攻略する場合はゴールから逆算することが解決の糸口である、この場合はウマをいかに早く動かすか、いかに早くゴールさせるか…ということか?連想ゲームの果てにカリカリのチューニングをしよう。という発想に至ったファムは…)
        ありがとう、カーラ。(ヒントをくれたと思しきカーラの背中に感謝の言葉をかけた。)
        -- 2022-05-21 (土) 22:54:28
  • exp036722.png -- 2022-05-20 (金) 19:37:12
  • exp036722.png -- 2022-05-20 (金) 19:37:07
  • exp036722.png -- 2022-05-20 (金) 19:37:03
    • ヨシ。(シカ でし た。) -- 2022-05-20 (金) 19:37:37
  • (ロケらせてもらおう) -- アーウェン 2022-05-19 (木) 22:46:01
    • (とある魔術科の授業中。戦技科である自分に理解が難しいであろうことは予想していたが、まさかここまでとは)
      (イマイチ教師の言葉が頭に入って来ないので、偶然となりの席となった少女に助けを求めてみることにした)
      あー…スマン、唐突で悪いねんけど…。さっきのセンセが言うてたこと、どういうことや??マナ…は何となく理解はできんねんけど、術式…?? -- アーウェン 2022-05-19 (木) 22:47:46
      • 体内にあるもの、外界にあるもの、いずれにせよマナを使用することが魔術の大前提にある。その方法は各々異なる。と、僕は理解している。
        (ファムは自分が学習から理解したままを簡潔に述べるが、教科書に書かれている文面とほぼ変わらない、『難しいことを難しく言うだけならバカでもできる。』の典型である。)
        -- 2022-05-19 (木) 22:52:14
      • ……いや、教科書まんまやんけ。ちゃうねん、求めてんのはそうではなくてやな(ろくろを回す動き)
        要はどういうことなんや、というのが知りたいわけや。アレか?人によって使いやすい術式がちゃうっちゅーことか?
        ほんなら俺に適した術式なんてのもあるわけやろ?そんなんどうやって見つけたらええんや…?? -- アーウェン 2022-05-19 (木) 22:57:54
      • そうではなく。とは。(鏡写しにろくろを回すような動き。いったいどういうことだ?説明は足りなかったのか?教科書では不足なのか?ファムは過去の経験から最も求められているだろう答えを探す…)
        僕には起動した時すでに光線ドリルと、マジックボルトが装備されていた。(最初から使えた魔法。について聞かれているのだと理解して、そのことを話す。)
        …そうか、きみには魔法が装備されていないのか。(魔法って、術式って装備するものなのか。取り外したり、増やしたり、付け替えが可能なものなのか。といった一般的な疑問は言うまでもなく、ファムとアーウェンの違いについてやっと気が付いた模様。)
        ……君自身が興味を惹かれたもの、そこから魔法、術式を作る。という方法もある。(今度は何か興味のあるものを使って魔法を作ろうと言い出した、ファム自身の経験をなぞっていこうとしているのだが、それを知らないアーウェンにとっては意味不明な提案でしかない。)
        -- 2022-05-19 (木) 23:16:00
      • 光線ドリル!?なんやその男子の心を絶妙にくすぐるスバラシイワードは…。そんなんを装備しt―装備…?
        (光線ドリルという言葉の響きに釣られたが、やはりイマイチ目の前の少女の言葉は理解し辛い。どこかちぐはぐというか、前提が異なるというか―)
        ちょ、ちょぉ待って?つく、作るって何??魔法って作れんの!?書物に載ってるんを使うとか、そういうんだけやなくて…?? -- アーウェン 2022-05-19 (木) 23:36:01
      • そうだ、装備することで使用が可能になる。(作って、装備して、使う。ファムにとっては、魔法と術式とはそういうものだ。)
        僕はそうした、きみにできるかどうかは知らない。(自分はそうだった。という体験を話しただけであり、アーウェンに可能かどうかは別…と、ファム自身もそれでは問題があるのかもしれない。という考えに至り。)
        そのためには、きみが何者で、なにができるのかを知る必要がある。(アーウェン自身のことをよく知れば解決法が見つかるかもしれない。またもや授業から脱線し…やる気が空回り、リーリエと共に廊下に立たせたことを反省していないのか。と呆れ気味の講師の顔。)
        -- 2022-05-19 (木) 23:48:35
      • 作るし、装備する…やって?何かこう、俺が知ってる魔法とはなんか大分方向性が違うっぽいな。方向性というかー魔法への理解が?
        (やっぱりファムの言うことはよく分からない。そもそもの意識、理解からして自分とは大分違う場所にいるような、そんな感覚)
        ふむ、相手のことを知れば、か…。よっしゃ、ほなら善は急げや!俺はアーウェン。アーウェン・トア・ロルキーニ。戦技科1年でー…ミオ国出身のナイスガイでー
        (つらつらと喋り始めたところでいよいよ教師の視線が痛くなってきた)、あー。こっから先はまた今度にしとこか。最後に、アンタの名前も教えてもろてええか? -- アーウェン 2022-05-19 (木) 23:52:44
      • その理解を深めるために、こうして授業を受けている。(講師の視線をかわすためなのか、それとも本気で言っているのか。授業はそのために必要だと言う。ともかく…)
        ミオ国出身のナイスガイ。戦技科1年のアーウェン・トア・アルキーニ。(復唱、相手の称号を覚えることは関係構築にとてもよいはず…授業中に始めることか?というアーウェンの懸念ももっともだが。)
        魔術科一年、ファム。ゼイム製ホムンクルス。(自己紹介も短めに、必要なことだけを述べる。)
        -- 2022-05-20 (金) 00:11:50
      • OK、ファムちゃんやな。覚えた覚えた。ほならまた今度時間もろてもええか?
        俺の魔法のレッスンのためにっちゅーんもあるけども、個人的にはファムちゃんの魔法がめっちゃ気になんねん!
        (きらきらと輝く瞳。よほど光線ドリルという単語に心惹かれているらしい)
        しかも何やホムンクルスやて?その辺もめーっちゃ気になるやんか。こりゃ授業中なんちゅー気が散る状況で聞いてえぇ話ちゃうしな!
        (ほな、またそのうちにな。と付け足して授業を聞く体制に戻る兎野郎だった) -- アーウェン 2022-05-20 (金) 00:18:36
      • 時間は分けることはできないし、渡すこともできない。(額面通りのことを言って断るかのような…何を言うのかと思われるかもしれない。)
        時間は常に流れているもので、誰にも等しく流れている。僕も、君も。(回りくどいがアーウェンの提案を受け入れた…のだろうか?)
        そうだ、授業に集中するといい。(何はともあれ、アーウェンが授業に集中する気になった。結果オーライだ。と結論付けたのかファムも授業に…いい加減廊下に立ってろ!と言いたげだった講師もこれには閉口である。)
        -- 2022-05-20 (金) 00:28:50
  • おや…なんだか見慣れないものが浮かんでるように見えるけれど
    …これはファムさんのモノですか?
    (触るべきかどうか悩む様子) -- 刀夜 2022-05-19 (木) 20:34:36
    • 回転の、パワー。(グラウンドで行われる実験、市販の独楽…を、魔改造した回転物体にさらに風のマナをコーティングして緑色の回転円盤…のような視覚効果を生む。)
      (だいぶコントロールが上達したらしく、手のひら大のそれを同時に三個、自分の周囲にキープすることが…ふれるとおそらく、指が、飛ぶ。…ということを推測させる耳障りな風切り音が周囲に響く…)
      -- 2022-05-19 (木) 20:39:29
      • うわぁ、これ多分凄い悪さするやつじゃないですか……
        (触ってはいけないな、と察知して手を引っ込めながら)
        (緑の回転する輝きをしばし見入る) -- 刀夜 2022-05-19 (木) 20:42:09
      • 何度かこっちに飛んできた、危なかった。(コントロールを失って爆散、もしくはブーメランよろしくファム自身に返ってくる。という事故も多発したが、結果オーライだと話す。)
        (回転物体はその場にずっと、おそらくファムが飽きるまでずっと存在し続けるのだろう、しばらく回転したのち…ファムは三つまとめて左手でキャッチした。)
        武器は、警戒されぬよう、武器と分からぬ形状のほうがよいと聞いた。(刀夜に見せるそれの見た目は市販の独楽…というにはいささかトゲが多すぎるような気がするが、まあ子供向けの玩具だ、派手でナンボだろう。)
        -- 2022-05-19 (木) 20:50:28
      • 危ないですね…!?まぁ、多少の欠損程度ならボクが治せますので安心してください
        もっとも、胴体が半分に切れたらテクノロジーの塊になってもらうかもしれませんが
        (眼鏡を食い、と持ち上げてちょっとだけ笑って)
        確かに…ですがそれなら、ボクも負けてませんよ、なにせ素手ですからねっ -- 刀夜 2022-05-19 (木) 20:54:42
      • 僕が、どれくらい分解されればテセウスの船になるのか、ということか。(興味深いな…という反応で返す、刀夜もおちおち冗談が言えないだろう。)
        なるほど、だから握手。か。(お互いに手と手を預け生殺与奪を握らせ合う、どっちが握っているかは…その場の判断だろう。という…握手について偏った解釈をしている様子。)
        だが、力とは必要な時に行使するべきだともいう、いたずらに使うことも、それ自体を正誤を決める手段にしてはならない、とも。
        (見た目ほど好戦的でもないのか、力は必要な時に行使すべきだなどと言い出す。)
        -- 2022-05-19 (木) 21:02:57
      • 今ならオプションで腕の先に魔法が発射される銃をつけたりできますよ?
        (冗談ではないは冗談ではある、そんな感じの悪戯めいた感じでウィンクをしたりしながら)
        えぇ、その通りです。ボクも所かまわず暴力をしたいわけではない……力み無くして開放のカタルシスはない、出すべきところで溜めて出すのが最高に幸せな暴力の時間ですからね -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:15:31
      • 武装を腕に固定することは攻撃力の強化を図れる反面、手指を廃したことによる汎用性の低下を招く。(ファムは自分の身体を汎用性を重視したものであると認識し、それを活かすプランを提案した。このままがいい。と。)
        じっくり時間をかけ、素材を吟味し、自分でぶっ殺した料理は美味い。ということか?(自分でぶっ殺した料理は美味い。どこかで聞いた情報を補強するような刀夜からの情報にくいついて、質問。)
        …自分で行うことは、達成感、開放感、満足感…すべてに通じる。(思い起こせば、ラーゼスを探す、おいしいものを食べる、学院での生活を楽しむ…自分で行ったことはすべてファムの自己の確立、自己肯定感を得るためにとても重要だった、と。)
        -- 2022-05-19 (木) 21:35:26
      • 確かに…ですがどうやら、それがロマンというものらしいですよ?
        (ボクには中々わからない概念ですがね、と付け足した上で)
        …部分的にそうですね。自分で作った野菜、自分で狩った動物、それらが特別の味わいであるのは疑いようがないと思っています
        おや、何かひらめきそうですか? -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:41:39
      • ロマン。…僕の身体が人間の女性を象ったものであることも、実用性を廃したロマンである。と考えることもできる。(汎用性を求めるための人型であれば男性型でも女性型でもよく、命令通りに動く便利な道具であればいい。戦闘用ならば竜種や魔獣を象れば戦闘力は人間の比ではない。)
        (人間の、それも女性に似せて、思いつく限りの機能を追加したうえで、特化型とも言えない汎用性を持たせた。あらゆる意味で実用性は薄いように思えることから、ファム自身の推測を交えて。)
        それが刀夜の好みであり、主義であり、自分を形作る考え、か。(ただ何かを行うだけではない、特定の条件付けをして、それを満たしたときはじめて人はしあわせを感じるのだろう。と頷く。)
        いや、僕はまだまだ、何もわかっていないことがわかった、というだけだ。(誰かと話すたびに自分の知らなかったことを知る、単なる社会性テストだけではない、これもファムを形作っていくのだろう。)
        -- 2022-05-19 (木) 21:54:02
      • そこは…えぇっとどうなんでしょうね、ボクが何か言っていい場面ではないような気がしてしまいます
        (ふと浮かんだ邪な考えを頭を振って払いながら)
        正確にはその中の一つですね、人にはいろんな沢山の考えがありますから…ファムさんだって野菜は好きだけど何か嫌いな野菜があったり、特に好きなお肉の種類があったりするように、ですね
        (相手の頷きにしかし、それはそれで得たものが多いのだろう。という事を自らも理解すると、その殊に満足したのだろう。楽しそうに)
        はい、それはそれでよし、ってやつですね。ではファムさんボクはそろそろ行きます…その魔法、今度良ければ教えてくれませんか。未知の術はボクの故郷へのお土産に喜ばれるんですよ
        (そう言って手を振って帰る) -- 刀夜 2022-05-19 (木) 21:59:46
      • …?(『夜のお供』機能、ファムはまだその機能を試したことがないせいか。刀夜の考えを推測できず。首を傾げた。)
        そうか、同じ行動、同じ結果であっても、得られる感情が違う場合もある。(好みのものだけ、嫌いなものだけ、という単純な問題ではない、好きなこと、嫌いなこと、幸福と不幸、『禍福は糾える縄の如し。』という意味を知った…のかも?)
        解った、だが受け損なうと…死ぬほど痛いぞ。(痛い。で済むのか?という疑問もあるだろうが、刀夜と魔法の訓練の約束を取り付けるとその姿を見送る…)
        (今度は数を増やすか、それとも大きさを増すか、あるいはまったく別の魔法を試すか…屋外でのファムの魔法の試行錯誤は続く。)
        -- 2022-05-19 (木) 22:08:42
  • qst089850.png -- 2022-05-19 (木) 19:55:57
  • qst089850.png -- 2022-05-19 (木) 19:55:51
  • qst089850.png -- 2022-05-19 (木) 19:55:47
  • (ケローション表をふるわ!) -- リーリエ 2022-05-18 (水) 21:56:01
    • (魔術科の講義、いわゆる座学の時間で今日は全学年合同の講義だ。1年と2年という事もありすぐ傍の席に二人は腰を下ろしている)
      (老年の、いかにも魔術師といった風体の講師がマナとエネルギーの変換効率について詳しく解説しているのだが)
      (ファムのすぐ目の前の席にいるリーリエは、机の下で何やらもぞもぞと手を動かしている)
      はーまったく、効率だのなんだの。マナが腐るほどあれば意味ないじゃない。
      (そんな事を呟きながらリーリエは、膝の上でちくちくと裁縫仕事をしている)
      (愛用の赤いローブ、その裾の端のほつれを修復している様だ) -- リーリエ 2022-05-18 (水) 22:00:49
      • マナは無限であるとも言えるし、有限であるとも言える。(マナをどこに求めるか?という問題なのかと超魔導士リーリエ・ロート先輩様、略してリーリエに言葉を返す。)
        だが、リーリエは魔法を使わずにその作業を行っている。そこにマナの有無は関係ないはずだ。(ひそひそ声の内緒話ではなく、よく通る声なのだからさすがに講師もわざとらしく咳払い。)
        -- 2022-05-18 (水) 22:13:14
      • (講義内容にぶーたれながらちくちくちくちくほつれを繕っていると、後ろの席から声を掛けられビクッとびっくりした)
        えっ何?あーアンタか。…そーね。普通、魔術師は自分の体内に宿したマナをやりくりして魔術を使うわ。
        そんな事を考えなくていいのは、体内マナが無限にある者か(針をつまんだ指で自分を差し)もしくは――…(赤い瞳でじ…と肩越しにファムを見遣る)
        大気中にうっすらとあるマナを集めて扱える、そんな特殊な力をもつ者くらいよね。
        って、こっち!?(ファムの興味の対象が講義ではなく、繕い仕事に向いてたのに驚き、ちょっと大きな声がでた)
        そりゃまあマナは関係ないわよ。これはお裁縫、手作業よ。
        アンタだって歩いたりごはん食べたり、生きるだけならマナは使わないでしょ(答えるだけ答えて、こちらをにらむ講師には誤魔化し笑いを送る) -- リーリエ 2022-05-18 (水) 22:31:27
      • リーリエと(体内マナが無限。という話に思い当たることといえば…リーリエと視線が合う)
        エシオトロット教授の汎、魔、呼、吸、法…か。(講義中にほかの講師の名まで出す、いいのか…?自分のことだとは思っていないのか、それとも矛先をずらすというこざかしさなのか。)
        不思議だ、マナとエネルギー…生命力とは似て非なるもののようでいて、密接にかかわっている。
        (マナとエネルギーの変換についての講義を聞いているというアピールか、身体を動かすエネルギーや魔法を使うためのマナは…もしかしてどこかですべて繋がっているのか?ということに興味が向く)
        リーリエはどう思う?(授業を脱線して、どんどん好奇心の赴くままに話を広げようとしているらしいファムに乗るもよし、ちゃんと抗議を聞くもまたよし。)
        -- 2022-05-18 (水) 22:43:26
      • あーあのカメ先生の言ってる奴ね。アレな何て言うか…東洋の神秘だわ…。
        (理屈では理解できない謎の呼吸法、まあ理解しがたいのは、ファムの周囲に漂うマナの流れ、リーリエには「見える」不自然なそれも…であるが)
        まあ心と体だって繋がってるし、魂と霊体、肉体もまた繋がっていて影響しあっているからね。
        そしてマナが根源であり万物に宿る力であるなら、肉体にだって当たり前に様に宿るってわけ。
        (すべてはマナとその変換でなんとかなる。魔術師にはよくある考え方だがそれをぼそぼそと話して聞かせ)
        しってる?マナって食べれるのよ(ついでにそんな事を言ってウインクして笑う。手はその間も器用に針を動かしている) -- リーリエ 2022-05-18 (水) 22:49:43
      • (人工の装置でそれらの神秘も、魔術師の秘儀をも模倣し、再現できる。ということは冒涜か、革命か、装置を内蔵されたファム自身にもわからない。)
        万物。(すべてのモノ、それは作り物のファムも例外ではない、という意味に取って、ファムは左手を見た。)
        (作り物であって、心も、魂も、霊体も…おそらくは存在しないファムにさえ、それは宿って、装置を用いて魔法として扱うことさえできる、それは…と、またも考えが脱線しようとしたところ。)
        …食べる?…フォークでか、それとも、ハシ?(食べられる。という話を疑わずどうやって食べるかという手段にまで飛躍する、はらぺこか!)
        -- 2022-05-18 (水) 22:56:47
      • (様々な技術、技法。そして素材。それらを使った道具や装置というものは確かに存在する)
        (先日、リーリエがお湯を沸かす際に使った魔石の簡易コンロなど、その身近な例だ)
        (もっとも、リーリエにはファム自身にそういったものが搭載されている事など知らない。わかるのは、ファムの周囲のマナが不自然に薄らいでいる事くらいだ)
        そーよ、生きとし生けるものはマナがあってこそ生きていると言えるわね。もし、体内マナが永久にゼロになる事があったら
        それはきっと、蘇生すらできない真の死、存在の破綻を意味するのでしょうね。
        (もっとも、体内マナを使い果たしたなどという例は聞いた事がない。なぜならそれは自然に回復していくものだからだ)
        んー、あえて道具を使うならストローかしら(くすくすと笑い)もっとも、食べてもおなかは膨れないわよ。ほんのり味があるってだけ。
        例えば炎のマナならちょっと熱くてピリ辛。風のマナなら、爽やかメントールあじって感じでね。 -- リーリエ 2022-05-18 (水) 23:07:36
      • 無限とゼロとは紙一重、どちらも真逆に見えてよく似ている。(『/0』ゼロ除算の式をノートに書き込んで答えの出ない問題について興味を示す。)
        (どんなものもゼロで割ると無限になるというカンタンな理解だが、真逆なようでゼロと無限とが隣り合わせというのはとても不思議だと。)
        僕も、壊れるのでなく、死ぬとしたら、『無に還る』のだろうか。(リーリエの話を聞いて目を閉じ、存在の破綻、真の死、イメージの及ばないそれをイメージしようと…)
        ストロー。(またも興味がそれた、味のあるマナについてが研究者が朝も夜もその生涯をかけて求めるようなテーマよりも優先され上書きされるのは滑稽かもしれない。)
        ……(ノートのページを一枚、指で追ってていねいに切り取ると、くるりと巻き、筒のようにして…ストロー…というには大きいがその場で構える、吹き矢か。)
        -- 2022-05-18 (水) 23:19:51
      • まあ数字上はそうだけど…。あるいは無から有が生まれるってそういう事なのかしらね…。
        (どこまで遡れば最初に辿り着くのかわからない世界のはじまり。そんなところに思いを馳せる)
        もっとも、どれだけ有があろうとも最後は…(0×∞、身をひねってファムのノートにさらっと書き記す)
        無に還るのか、神の御下とやらに召されるのか、東洋の人が言うみたいに次の人生に生まれ変わるのか…
        そればっかりは死んでみないとわかんないわね。…あ、死んだけどわかんなかったわアタシ!
        って、普通の人はマナあじを感じとることはできない…らしいわよ(リーリエにはそちらの方が分からないのだが)
        もっとも、アンタは普通の人じゃないんでしょうけど。(実際、マナを知覚する機能とかあるんだろうか?と様子を見守る) -- リーリエ 2022-05-18 (水) 23:29:43
      • 僕も、他のホムンクルスも、形をまねただけの無のはずだ、命という有との間には隔たりがあると思っていたが…(考えを整理すると、思ったほど遠くはなく、むしろ近い?)
        無であることを悲観することも、有であることを喜ぶことも、等しく無意味なのか?(どちらも意味がないこと、生きていること自体が…思春期に陥りがちな考えに達するくらい情緒が育った?)
        死地から生還することが英雄の証。という考えもあれば、危険に近づかないことが賢者の証。という考え方もあると聞いた。(リーリエは死地から死んでよみがえった。それに価値があることは否定しないが、他の考え方もある。とまぜっかえすような…)
        ……わからない、(感じ取ることができない?しかし続く言葉は…)
        きみのマナしか、わからない。(教室という閉所、多くの生徒、すぐ横に無限大のマナのリーリエ、もっといえばいい加減にしてほしいな…と呆れ気味の講師、すべてのマナがまざりあって、なお。リーリエの発しているだろうそれが強烈に感じられるという。)
        -- 2022-05-18 (水) 23:59:19
      • こうして目で見れて(じー)においを嗅げて(くんかくんか)触ることだってできる(手を指でつんつん)
        おしゃべりも出来るし、いっしょにお茶だってできる、それのどこが無だって言うの。
        生まれ方は違うけど、それは別に命ではない事を意味しないわ(被造物ゆえの悩みなどつゆ知らず、肩をすくめてフッと笑う)
        (全てが無意味と言う考え方には、今度は呆れ顔で)何に意味があって、何に無いか、そんな事はアンタ自身が決めればいいのよ。
        意味も、意義も、価値も、他人がどう言おうと決めようと結局は自分の心が納得できるかどうかでしょ。
        (そう言い切る。しかしこの考えもまた極端だ。神への信仰、その教義、あるいは法といった既存の価値観を蔑ろにしているのだから)
        だから英雄の道を歩きたいならそうすればいいし、賢く生きたいならそうすればいい。まあ、出来るかどうかは別問題でね。
        (極端な個人主義。それぞれが心のままに好きにしろという思想、それを冗談交じりに告げて笑み、続く言葉には)
        アタシのマナ?そっかーわかっちゃうかー。まあそりゃそうよね、なんせ無限大だもの。
        この溢れんばかりの、というかちょっと溢れてるマナ。魔術師なら感じとれるわよね!
        (むふーんと自慢したところで、とうとうおじいちゃん講師の堪忍袋の緒がキレた)
        「リーリエ・ロート!ファ・ムー!お主らは廊下に立っておれー!!」
        (おこられた。リーリエは慌ててちいさな裁縫道具をしまったがそれも後の祭り)
        (結局二人して講義が終わるまで、廊下に立たされるハメになるのでした) -- リーリエ 2022-05-19 (木) 00:15:35
      • そうか、無とは…こうして無か有かを論ずる以前の、絶無なのか。(リーリエに知覚されて、ここにいるのならば無とは言えない、それは無を否定することだ。納得した様子。)
        神に作られていなくても、自分のやりたいように、わがままを行いたい気持ちはある。(好奇心に突き動かされて、つい…というパターンで無軌道な行動をとりがちなファム、思ったより難しい事ではないのかもしれない。)
        僕は魔術師ではない、ほm…(言い終わる前に、講師の一喝!有無を言わさず廊下に立たされ…テンプレ通りにバケツを持つハメになったのだが、ミオに伝わる伝統の鍛錬法だというポーズにリーリエのぶんのバケツを五体にセット!)
        (こぼさぬように構えたまま過ごすという大道芸めいたパフォーマンスで耳目を集めたのはまた別の話…)
        -- 2022-05-19 (木) 00:30:56
  • qst089850.png -- 2022-05-18 (水) 19:48:32
  • qst089850.png -- 2022-05-18 (水) 19:48:27
  • qst089850.png -- 2022-05-18 (水) 19:48:22
  • ファムー、ファムー。ゼイム県人会……帝人会?みたいなの作ったらどうだろうと思ったけど
    恐れ多くも皇子がいらっしゃったり、そもそもせっかく外国に来たのに同郷で固まってしまったら異文化交流のチャンスが減るのでは?
    って思ったから止めたよ。褒めて -- レニ 2022-05-17 (火) 23:25:59
    • そうだな、僕は人じゃない。(人の会には入れないのではないか?という問題はさておき…)
      …?この学院ではひとりの生徒ということになっている。(恐れ多くも。とか、本音と建前。とか、そういった忖度を抜きにして額面通りに受け取ってそんなことを言い放つ、おそらく皇族相手でもこんな態度だろう。)
      異文化のことなら、ごはんについて、僕はもっと知りたい。(単にうまいメシを食いたいだけだろう。というツッコミ待ちのようなことを言うが…本気らしい。)
      -- 2022-05-17 (火) 23:32:19
      • あ、そうか。人でなくても入れると分かる名称を考えるのも、なかなか難しいな
        ……ひとりの生徒とはいえ、皇子だぞ。皇子様。私は緊張してしまうぞきっと
        ごはんなら、王都東部にある大衆食堂『豚の行列』の鶏肉ともやしの米粉麺(フォー)が最高に美味しかった。今度一緒に行こう -- レニ 2022-05-17 (火) 23:43:01
      • 竜も、魔族も、そのほかの種族も、あったほうがいい。(恐れを知らぬのか、無知なのか、皇族に対する不敬に加えて魔族もプラスしようなどと言い出すのは魔族への敵対心という基本的な考えが刷り込まれていないことを伺わせる。)
        きみたちは人で、同じ人どうしなのにか?(口を開けば失言が飛び出すマシーンになりかけている、ミュート機能を追加すべきという声が出るかもしれない。)
        フォー…とはどんな料理だ?どう食べる?(まだ食べたことがない料理に興味を示して、どんな料理なのか、どう食べるのか、予習をしておこうとするのだから、意欲は学習の母である。)
        -- 2022-05-17 (火) 23:58:44
      • 魔族も等しく組み入れてしまおうとするファムーに純粋さを感じる…
        (ファ・ムーの失言…というより、純粋な疑問を投げかけてくる純真さに、段々慣れてきた)
        味の付いたスープに入ったあっさりした麺だね。箸やフォークで食べる。私はこれが好きなんだ。帝国で食べたものより格段に美味しい -- レニ 2022-05-18 (水) 00:05:10
      • すべてを、ひとつに。…それでは、いけないな。(ぜんぶがぜんぶ一つになってしまったら、他の誰かという概念がなくなってしまう、それはとてもつまらないこと。いまのファムにはそう思えて。)
        僕は知っていることのほうが少ない、そう見えるのはそのせいだろう。(純粋さとはすなわち白痴、マクマクの加護…というのは飛躍がすぎるだろうか。)
        ハシ、いま使い方を勉強している。(フォークからはじめて、いまはハシ、手づかみでごはんを喰らっていたときからは格段の進歩である。)
        好きな物があるのはいいことだ、生きる意欲が生まれる。(やりたいこと、やらなければならないこと、について考えたとき、たべたいモノがあるのはやりたいことに相当し、意欲が上がる、欲望の力を肯定しているように言う。)
        -- 2022-05-18 (水) 00:11:59
      • 深いね(ぱちぱちと瞬き)
        では明日にも(行間で)勉強の成果を見せてもらおう。私のおごりで!(ファムーは食べ物で何が一番好きだ?などと他愛のない会話をしながら、夜は更けていくのです) -- レニ 2022-05-18 (水) 00:15:53
      • 深い?(比喩表現についても学習の余地ありか、深い穴のような危険なモノがある…?と周囲を見回し。)
        学習の成果は出ている、いまならハシで焼き魚を分解することも…(それだけ食べ歩きをしているということか、フォーを食うことに意欲を示すが…誰かになにかをおごってもらう、おごる、というのは死亡フラグというヤツではないのか!?というツッコミは野暮だろう。)
        -- 2022-05-18 (水) 00:26:33
  • や、君ホムンクルスなんだって?(と、どこでやら聞いたのか、不躾に現れざま言う戦技科の先輩が現れる)
    いやぁ、今どき珍しいよね。ホムンクルスっていや、ほら、まあ、ねぇ?(などと苦笑する。例の事件は別の国とは言え有名だ。その記憶も古いものではない) -- フルラ 2022-05-17 (火) 20:43:42
    • そうだ。(ホムンクルスか?という問いには短く肯定する。その答えに興味などないかのように学食でごはんを貪り食う、覚えたてのフォークで白身魚のムニエルを喰らっている。)
      安心していい、僕は「悪夢の三日間」のあとに起動した。定期的な点検整備が義務付けられているし、暴走もしていない。(淡々と、事実だけを並べていく。『どこも狂ってないぜ』と言い出すヤツが一番…というツッコミも野暮だろうか?)
      きみの不安はそれだけか?希望するならゼイムのホムンクルスについてのセールストークをするように言われている。(そして、実際安全!高性能のゼイム製ホムンクルスをよろしく!と宣伝をすると言い出す。)
      -- 2022-05-17 (火) 21:24:55
      • (肯定の返事を聞けば、自身は紅茶を手に彼女の席の前へ)そしてひとまずテーブルマナーは最低限覚えてる、というわけだ(くすりと微笑みながら向かいの席に座り)
        んんー?いやぁ、別に不安がある訳じゃないけどねぇ。君がここへ入学できたという時点でそれらの問題はある程度クリアされてるはずだから。
        むしろ、聴きたいことは別にあったんだけど…(うむー、と呟き)誰でもない君からのホムンクスのセールストークというのは面白そうだ、聞かせておくれよ(カップを口にし、彼女を促す) -- フルラ 2022-05-17 (火) 21:32:22
      • そうだ、人間にできる事ならば、教えられればできる。(手づかみで食ってたころは教わってなかったのか?セールストークにしては『使い方はあなた次第!』は投げっぱなしすぎないか?)
        戦闘にも堪える、魔法も…たぶんできるだろう。(魔獣狩りの実地訓練でも成果は良好。…『どちらがバケモノかわからない暴れ方』は不安を余計に煽るかもしれない。)
        求められれば、夜のお供にも使える。と言えと言われたが、きみには必要ないかもしれない。(フルラは女性、ファムも女性型、まあ、性嗜好は人それぞれなのでどうなるかはわからない。)
        …僕は、その聞きたい事を聞きたい。(別に聞きたいことがある。というフルラの言葉を受けてセールストークののちに付け加える『会話機能』が一番の売りなのかもしれない。)
        -- 2022-05-17 (火) 21:41:32
      • 学習能力は高い、という訳だ。その点が人間と同等、というのはそれだけでとびっきりのセールスポイントだよ?(微笑み言う。戦闘はともかくとして、魔法が使えるというのは中々に驚きだ)
        あははっ、夜のお供には確かに私には必要ないかな!その点で言えば君のその傷…爛れがネックになるかもだけど(特段、憐憫の情は見せず言う。彼女の言い振りであれば、別にそれが主目的でもないだろう)
        ああ、いや大した事じゃないんだよ。歓迎会の時、君が何気なくあそこの食べ物を「しあわせのあじ」なんて評してたじゃないか(とその時の事を思い出し)
        ホムンクルスの…作られたモノとしての幸せ、ってなんなのかな、って思ってさ(それまで飄々としていた態度が少しだけ打って変わり、若干だが真面目な視線が向けられて) -- フルラ 2022-05-17 (火) 21:51:13
      • だが、それを恐れられてもいる。(学習した事をどう使うかはファムに委ねられている、反乱や暴走を防ぐために自壊もしくは実力行使で破壊するという極端な方法を取らざるを得ない理由はファムを縛るにはそれしかないからだ。)
        この表皮は仕様だ、僕は今のままでも性能に問題はない。…ということになっている。(事件の前後で破壊され廃墟になったラーゼスの工房に断片的に残されていた資料と、ファム本体を解析して解った事実とを組み合わせたうえでの推論である。という注釈までつけるのは嘘がつけないからなのか。)
        ……その時の僕のしあわせは、ごはんを食べたときの充実感、満腹感、を感じる機能によるものだと推測する。(いわれてみれば。人間でいうとそんな感情を得たらしいファムは、そのときのしあわせについて自己分析をして…しばしの後に推測という形で出力した。)
        しあわせは、人によって違う、いや、同じ人間ですら、全く同じ行為をしてもしあわせと感じる場合と、そうでない場合がある。(一般論、ありがちな答えを並べていくが…)
        僕はごはんを食べるとき、いつもしあわせを感じているわけではないと、その時気づいたのかもしれない。(単なる栄養補給以上の意味のないごはんは幸せなのか?ということに思い至り、自分の答えを探す。)
        -- 2022-05-17 (火) 22:08:55
      • 確かにそれもまた、真実の一つだね。…ただ、まあ、極端な話をしてしまえば、完全に全く恐れのない便利な道具なんてものはない。
        言ってしまえば、料理を作るための包丁でだって人は殺せる。要するに適切な管理と、使用方法が伴えばいい訳さ。違うかい?(なんて微笑んで言いつつも)
        (そうして、じっとファムを見つめながら彼女自身の幸せの味、についての推論、考察。気づきに耳を傾けて…)
        ……素晴らしい!あの時、君は君の幸せのカタチを一つ見つけた、少なくともその可能性を見出したということだね!(ぱん、と両手を叩いて喜ぶ)
        そうさ、幸せなんて千差万別。何が幸せでそうじゃないかなんて簡単に決められるものじゃない。だからこそそれを見つけるということは…それ自体が幸せだ。
        ましてや、作られたモノである君が。その機会を得た事を私はとても喜ばしく思うよ(うんうん、よかったねぇ、としみじみ紅茶を飲む) -- フルラ 2022-05-17 (火) 22:19:06
      • 僕の使い方はマスターが決める、だが、僕に命令通りに動いてほしくないらしい。
        (よほどひねくれているのか、あんな事件があった後に思い通りにならないホムンクルスがいいとファムを所有した人物がいるのだ。という。)
        なぜきみが喜ぶ?(自分がしあわせをみつけたのならともかく、モノでしかないファムが何かを達成したことを喜ぶなんて不思議。そう考え…)
        …そうか、これもきみの幸せか。(と、誰かがしあわせを見つけることをしあわせに感じる者もいることを知る。)
        しあわせは分けても減らず、むしろ増えるのかもしれない。(質量保存の法則を持ち出すまでもなく、分けたら増えるというのは本来あり得ないことだが、ファムはそう感じた。)
        -- 2022-05-17 (火) 22:30:27
      • そいつは難儀な。命令通りになるな、なんて命令はとても矛盾している。そんなの魔術の術式にするなら一発で破綻してしまうよ。
        (苦笑。しかし言葉通りであればファムはそんな命令を受けつつも問題なく動けているようだ。それはつまり、それだけ出来の良い道具でもあるという証左だ)
        …私の?(と言われれば少しキョトンとし)……ああ、確かにそうかもしれないね。私も、幸せのカタチ、ってのを探しているんだ。
        私は、今ファムにとっての幸せのカタチの一つを知った。それもまた幸せだと思うから(染み入るように呟いて、紅茶をまた、飲む。それは先よりも一層、香り高く感じ)
        ふふ、これも「しあわせのあじ」なのかもしれないね?(楽しそうに言って、カップを置けば)私はそろそろ失礼するよ。君が、君にとっての幸せを多く見つけられるよう、祈ってるよ(言って、席を立った) -- フルラ 2022-05-17 (火) 22:40:33
      • ゆえに神の領域。なのか…(ファムが聞いた神に関する説法によれば、神は人間が何をしても許容し許す、むしろ間違いを犯すように作ってすらいる、フルラが言ったように矛盾し破綻しているそれを成立させるからこその神の領域?ファムは推測した。)
        (作業をするための道具には無用の長物でしかない考える機能を備えて、こんなことを考えるのは出来が良いにしても、趣味か、冗談か、実用品とはとても言えないだろう。)
        ……真実とは問いかけることにこそ、その意味もあれば価値もある。しあわせもそうなんだろう。(見つけることも大事だが、それを探し続けることも大事、ファムはそういう意味に取っている誰かの言葉を引用する。)
        祈られる価値のある、そんなモノに僕は…(口にムニエルの残りを放り込み、咀嚼。そんなモノに僕はなりたい。その言葉を告げる前にフルラは学食をあとにした。午後からの授業に備えてファムの昼食もこれからがフルスロットルだ。)
        -- 2022-05-17 (火) 22:52:42
  • (夜も更けて生徒たちの消灯時間を迎える頃に、仄白く薄靄のような人影がそろりと現れる その姿はまるで幽霊を絵に描いたようで)
    (しかし特別に霊感や動物的な直感の冴えた者、感受性の豊かな者にしか知覚することは叶わない 実体を持たない何者かはまだ明かりの漏れる教室があることに気づいた)
    (ファムのメンテナンス会場になっている特別教室だ 壁を突き抜け、頭だけ出して機材の影から様子を伺った) -- ??? 2022-05-16 (月) 22:38:16
    • (点検整備、メンテナンスを行うゼイム人のスタッフたちに囲まれたファム。スタッフたちは口々にああでもないこうでもないと言葉を発しているが…そこにある実体のない何かに感づいた者はまだいないようだ。)
      …!(目を閉じ、専用の点検台に寝かされてスタッフたちのされるがままにされていたファムが不意に目を見開き、起き上がる。スタッフたちは急な覚醒に動揺したようで騒ぎが大きくなっていく。)
      誰か、そこにいるのか。(幽霊のような何か、そこになにかがいるとすればだが。ファムは壁に向かって話しかけている…と、スタッフたちには見えているらしく。通信魔術でどこかへ報告する者まで現れはじめた。)
      -- 2022-05-16 (月) 23:05:39
      • (得体の知れない作業風景を興味深く観察していたところに一騒動が持ち上がる その渦中の人物から声がかかった)
        (すこし驚いてヒュッと顔を引っ込め、表情を持たない無貌の白面の下で目をぱちくりとさせる 面倒ごとは嫌だ このまま立ち去るべきだろうか?)
        (否、否 好奇心は猫をも殺す あの警戒心の塊みたいな生物でさえ勝てないのだ 今度は窓側に回り、カーテンの隙間から室内の様子を伺った) -- ??? 2022-05-16 (月) 23:12:18
      • …どこだ?(その様子を両の眼で完全に捉えているわけではないのか、その感覚の範囲外に出た存在を一瞬ロストしたようだが…)
        ……僕たちを、見ているのか?(またも、今度はカーテンの周囲から気配を感じたようで。そちらに視線を…)
        (その一方で)
        『あの事件の再来だけは避けるべきです!いますぐ自壊を!』『だが破壊してしまったら二度と再生することもできない!我々はアルナルドゥス・ラーゼスではないのだ…!』『しかしここで暴走させては!』
        (スタッフたちに緊張が走る、ファムの異常動作を暴走の前触れと捉えて自壊させるべきかという声が出始めたのだ。)
        ……すまない。(好奇心。ファムの中にもあるそれは周囲に危険や迷惑を与える。)
        (ファムは自身の好奇心、カーテンの向こうの存在が何者なのか?という好奇心と警戒心を押さえて、再びおとなしくメンテナンスを受けることにした。)
        (急におとなしくなったファムに最悪の事態は免れたと安堵するもの、原因不明の異常行動が確認された事の報告書に今から頭を悩ませるもの、スタッフたちの反応もそれぞれである。)
        -- 2022-05-16 (月) 23:25:51
      • (程なくして、静けさが取り戻される 部屋に詰める者たちが声を荒げていたような雰囲気もあって、何か迷惑をかけてしまったかもしれない)
        (そっと見守るつもりが裏目に出たということだ であれば、いっそ―――と部屋の中へと進み出て、公然と見学をはじめる)
        (技師のような者の手元を覗き込めば、驚いたことにそれなりに読み取れた 意味の分からない言葉も多いが、交わされる言葉にはどこか懐かしい響きがあって)
        (思わぬ発見に気を良くしてか、実体のない半半半半半透明くらいの薄ぼんやりとした人影が点検台に近づき、おもむろにお尻を向けて腰かける)
        (おかしな悪戯をするでもなく、ただ小さく手を振って、検査を受けるファムを見守りはじめた) -- ??? 2022-05-16 (月) 23:58:44
      • ……(押してダメならば引く。とは誰の言葉だったか…興味の赴くままにそれを求めるよりも、こうしてじっとしている時に案外あちらからアプローチがある。)
        (静かに呼吸を整え、目を閉じたことでかえってその存在が近づくのも、何をしているのかも、感じることが出来始めていた。だが…目的はわからない。)
        (動けない間にスキを狙って危害を加えるつもりならば、もうしているだろう。ただじっと、こちらを見守っている…『睡眠している人の邪魔をしない。』という気遣いにも思えた。)
        (こちらから疑問、質問を投げかけるようなことをすればさっきのように離れてしまうかもしれない。ただ見守られるままに任せることにした。)
        (一方のスタッフ、謎の人影には気づいていない。ファムがおとなしく定期点検を受けている間にデータの収集、解析も同時に行っているらしく機器から得られたデータを書類にまとめたりという作業に取り掛かる。まだ時間がかかるようだ。)
        -- 2022-05-17 (火) 00:15:20
      • (これは帝国の公用語だ 訛りの少なさからして、本国から遣わされてきた人間たちだろう 《白の森》の出身者も混じっている様だが、みな帝都で高等教育を……)
        (…………? 今何を考えていた? ひとたび疑問が生まれると、注意が散漫になってそれ以上の思案が続かなくなる 何かがわかりかけていたような気がしないでもないが)
        (すこし前に考えていたことが、もう思い出せない ただ、辺りから聞こえる言葉に親しみを感じることはたしかなようで、興味深く耳を傾けていた)
        (もしかすると、「以前の私」は帝国に親類縁者がいたのかもしれない それは愉快な想像だった であれば、この緑っぽいのも帝国人だろうか?)
        (点検台を下りて、どこかに名前でも書いてありはしないかと物色をはじめる とはいえ物理的は干渉はできないらしく、ポルターガイストが起きることはなく) -- ??? 2022-05-17 (火) 00:47:28
      • …(それが人であるか否か、物品か、命か。その差について明確な答えは当の本人も持ってはいない…)
        (『登録番号E950-2ファ・ムー』というのがスタッフのまとめている書類、資料に何度か出てくるキーワード。)
        (『アルナルドゥス・ラーゼス』なる人物が製造したホムンクルスのうちの一体。ラーゼスはこの学院の卒業生でもある。)
        (数十年前にこの学院で過ごした男が作り上げた作品が、こうしてまた学院にやってきたことはどこか因縁めいている。)
        -- 2022-05-17 (火) 01:11:26
      • (フムフム、と声が出たなら口にしていたであろう仕草をしてのぞき見する 細かい事情はよくわからなかったが、名前らしきものは見つかった)
        (ラーゼスの子、ファムーだ 発音してみようとしたが、やはり喉が凍り付いたように動かない 喉に手を当てて、もしも表情があったならば渋い顔をしていただろう)
        (ファムーは起きているのか眠っているのか いや、ひと騒動あったばかりだ きっと起きているのだろう 目をつむって狸寝入りをしているのだろうか?)
        (結局好奇心に負けて、顔を覗きにいく 額から生えた角の先端がほんのりと赤くなっていて、そろりそろりと指先を近づけていく) -- ??? 2022-05-17 (火) 01:22:38
      • (「僕を観察しているのか?」ファムは謎の気配が見守るだけでなく周囲を調べているかのような気配を感じた。)
        (静かに気を静めて、狸寝入り?瞑想?ともかく感覚を研ぎ澄ましていく…その間もスタッフたちはメンテナンスを行っている。)
        (その過程で採血されるがその血は赤ではなく『緑』。人間の物でも魔族の物でもない、作り物であることを示すものだ。)
        (点検台に寝かされ、一糸まとわぬ姿でのメンテナンスは続く。)
        (全身に刻まれた緑色のタトゥーと思しき部分、爛れたように見える部分、それは皮膚に走った魔術の回路を阻害、いや『意図的に欠落させた』ようにも見える。)
        (謎の人影が手を伸ばすそのツノに見える部分、『竜』のそれを彷彿とさせるがその機能をはたしていない。イミテーション、飾り?それとも機能不全?ツノに触れてもファムは微動だにしない。)
        -- 2022-05-17 (火) 19:39:30
      • (季節は残暑を過ぎて、徐々に秋口へと近づいていく 全裸で寝て過ごすには厳しい時期に移りつつあるということだ 風邪をひいてしまうのではないか?)
        (しっかり着込んでいる周りの者たちが面倒を見ているようだが、誰も心配していないのだろうか 肌の爛れは広範囲にわたり、見るからに痛々しい)
        (昨日や今日できた傷ではなさそうだが、しかし肌は強ばり動きの妨げとなるに違いない もとより実体なき存在のすることで、ツノに触れたかと思われた指先は抵抗なくすり抜けた)
        (ファムーもまた、シュールで不条理で脈絡のない夢を見ているのだろう 寝ても覚めても変わらぬ夢を 凛々しくも見える寝顔へと手を伸ばし、撫でるような仕草をした) -- ??? 2022-05-17 (火) 20:39:09
      • (モノは病気になることも、怪我をすることも、死ぬこともない、壊れて使い物にならなくなるだけだ。とファムは言うだろう。)
        (そしてきみも、僕を生き物のように扱うのか。と)
        (周囲のスタッフはファムをモノ、それもとびきりの危険物として扱っているし、それが自然だとファムは考えていた。)
        (それが揺らぐような事が続いている、この学院での生活自体がファムが見ているシュールで不条理な夢だとするなら。それはとても幸せなことなのかもしれない。)
        (撫でられたように見えた頬、その顔からは内心を伺い知る事はできない、心などないのかも、しれない。)
        -- 2022-05-17 (火) 21:18:14
      • (何も知らぬ者の立場から見ればとても奇妙に移る光景も、忙しそうに働く当事者たちにとってはごく当たり前の日常だ)
        (先刻、彼らが示した《怖れ》のような感情を目の当たりにした ここに不思議なものはなく、制御すべきリスクがあるだけ、とでも言わんばかりだ)
        (ならば囁き声で飛び交う言葉の数々も、その音律にどこか懐かしい響きはあれど、心和むような詩歌のそれではないのだろう)
        (何やら居心地の悪いような気もする 記憶の底に埋もれていた詩歌の章句を声なき声で口ずさみ、糸の切れた凧のようにふらふらと彷徨い出ていった) -- ??? 2022-05-17 (火) 21:43:41
      • (遠ざかる気配、まるで友達を求めてやってきた者がかなわず離れていくような悲しみをファムは感じた。)
        (それに気づいていながら、無視をするかのようなことは、その人影、気配にとってむごいことをしたのかもしれない。)
        (そう考える意識も遠のいていく、ホムンクルスも機能としての睡眠を取ることがあるのだろう。)
        (こうした感情、学習した事柄、過去の記憶、すべてがごちゃまぜになって『夢』を見るのなら。)
        (それは人間と何も変わらないのかもしれない。)
        -- 2022-05-17 (火) 21:54:01
  • (ろっくんろーる) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 21:28:23
    • おおー……(珍しく杖を担いで訓練場に来たところで先客のファムを発見した)
      ぶぉんぶぉん音がする。ねー、ファムー! 練習中ー? (杖をブンブン振って訓練場に入りながら声をかけた) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 21:33:09
      • ヨシ。(何か凶悪で精密な、強烈な物体を手にして演武めいた動きをしていたファム。ひと段落したらしく息を吐き…)
        いま、終わったところ。(声をかけられて、練習がひと段落したことを話す。)
        …(そして、例によってウィスカが使っている杖の観察を始める。作られたモノとしてはみんながどんな道具を使っているかに興味があるのか。)
        -- 2022-05-16 (月) 21:41:49
      • わたしはこれからはじめるところ、うわーなんか凄い武器だね。それって刺すやつ? 斬るやつ?
        (そこで視線が自分の持ち物に注がれているのに気がついた) あ、これ? これはワカハンの杖って言って、ウチに伝わる魔導器だよ。使ってみる? (はい、と差し出した) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 21:48:08
      • これは、フォーク。でも、刺す以外にも、使えた。(刺してヨシ、斬ってよし、からめとってヨシ、投げてもヨシ…変わった形状は様々な用途に使えるようだ。)
        ワカハンの、杖…(差し出された杖、使うといっても…構えて、長モノのように振り回してみるだけ。そこから魔法が出る気配はない。)
        僕にはまだ、使えないみたいだ。(じゃあなんで魔術科入った?という…誰かの魔導器を借りて使うというのはまだできない様子。ウィスカに杖を返す。)
        -- 2022-05-16 (月) 22:03:16
      • へー、そういえばお肉さすフォークにちょっと似てるね。そっちのフォークもナイフがくっついてたらひょっとして便利かな? あ、でもお肉滑っちゃうか……(それよりも、危ない)
        あっそうなんだ、これ火を出しやすいんだよね。そういう風にできてるそうだから (杖を受け取るとトントン、と地面を突きその度に火の粉が舞った)
        でも属性は向き不向きがあるって授業でも言ってたから……そしてわたしは水はちょろっとしかだせないし氷は全然これっぽっちもでないから練習しに来たんだけど……
        はぁ〜〜……たぶん今日も出てこない気がする……ファムってなんかやる気出す方法知ってる? (のっけからへにょへにょと杖にすがってしゃがみ込む少女だった) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 22:21:02
      • 椎名命。彼はモノを作り変えることができる。(これはフォークだったもの、いまは…何だろう?ともかくフォークを作り変えたのだと話すファム。)
        …(火の粉を散らす、その杖…本来の持ち主の手に戻ってどこか嬉しそうにも見えた、少なくともファムには。)
        やる気、意欲、欲望…僕はそれ以外のことが考えられなくなることがある。(やる気を出す方法。という問いに回りくどい話から始める、融通の利かないヘルプ機能か。)
        やりたいことなら、考える前にすでに、行っている。(やりたい事ならば自然とやる気が出る。という矛盾そのものな事をシラフで言うのだから、まだまだコミュニケーションに難ありか。)
        -- 2022-05-16 (月) 22:34:47
      • なるほど、錬金術なのかな? っていうかそれあのフォークだったんだね (ずいぶん……鍛え直したなって視線だ)
        うーん、言いたいことはわかる! 気がするけど! でもちょっときびしい! かも!
        でもここまで来たんだしもうやらないで帰るのはないよね……よし、とにかくやってみるよ! せっかくだからファムもちょっと見てって!
        (そう言うと杖を掲げて魔力を集めだした、ちょっとひんやりとした空気は流れている……) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 23:04:55
      • ……(いわれてみれば、そこにあるものを作り変えるような魔術は錬金術にも通じる。命に話を聞くのもいいのか。)
        わかった。(誰かの練習に付き合うというのも学習の一環。ファムに断る理由はなかった。)
        …気温が低下しているのは間違いない、僕が故障していなければ、だが。(フォローなのか?マジレスなのか?確かに冷気は出ているとウィスカに伝える。…もっと凍り付くような冷気を放ちたい!と思っているだろうウィスカへの配慮は足りていない。)
        -- 2022-05-16 (月) 23:10:12
      • きてるよね!キテルキテル! これは過去一番のデキだよひょっとしたら吹雪くかも!
        (だが結局氷は現れなかった……若干涼しい空気が漂ったぐらいである)
        ……いや、でもこれからだから! もうちょっと見てて、かき氷食べさせたげる!!
        (そう言って再び集中し始めた。結局氷は出なかったが話しながらやることでなんだかんだ練習は続き地面に思いっきり杖を近づければ霜が降りるぐらいにはなったのだ)
        (疲労でへろっとなったがウィスカはつきあってもらった事に感謝してその場を去った……もちろんかき氷はできなかったよ……) -- ウィスカ 2022-05-16 (月) 23:38:01
      • かき氷。…氷は…(ゼイムは氷雪が多く寒冷で…氷に苦手意識でも持っている?のかもしれない。)
        ……とことんまで、やるといい。(やる気はやっているうちに出てくるもの。というのは本当なのかもしれない、ファムにかき氷を食べさせるという目的をもってやれば成果はどうあれ長続きするのだ。)
        (ウィスカの練習に最後まで付き合ったファムは、誰かのために何かを行うという事の意味を知った…のかもしれない。)
        -- 2022-05-16 (月) 23:44:17
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089850.png -- 2022-05-16 (月) 19:34:25
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089850.png -- 2022-05-16 (月) 19:34:22
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089850.png -- 2022-05-16 (月) 19:34:17
    • ヨシ。 -- 2022-05-16 (月) 19:34:52
  • (からから) -- 刀夜 2022-05-15 (日) 21:09:59
    • (山の如く積み重なった本を抱えて傍にやってくると、軽く一礼して正面に座り)
      どうも、こんにちわ…こちらの席失礼させていただきますね? -- 刀夜 2022-05-15 (日) 21:10:52
      • 図書館はみんなの物、僕の物じゃない。(何冊かの本をパラパラとめくって微動だにせず目だけを動かし…刀夜には返事のみ。視線は向けない。)
        (集中しているらしく、本をずっと読んでいる…図書館なので無言なのは当たり前なのだろうが。)
        (本のタイトルから錬金術に関する資料を読み漁っているようで。)
        -- 2022-05-15 (日) 21:14:41
      • ありがとうございます。ですが本を読む時間は個人のものですので
        傍に人がいては落ち着かないようであれば、害する事はせずに置こうかなと思った次第でして
        (本の山を置くと、一番上の薬草の図鑑から目を通していく、一つ見たらすぐに次のページに向かいながら)
        貴方は…その、錬金術にご興味が? -- 刀夜 2022-05-15 (日) 21:22:56
      • お金も、ごはんも、知識も、分け与えることができるけれど…(口を開いて)
        時間も、命も。わけることができない。(それが減るようなことはよくない。という理解を示す返事。)
        僕を作った人と同じ事を勉強すれば、僕を作った人のことが解るかもしれない。(興味が?という質問に、なぜ勉強するのかを解答する。その間も視線は本の方へ。)
        -- 2022-05-15 (日) 21:42:32
      • ……素晴らしい。(胸に手を置き、瞳を閉じ。ただ静かに一言呟く)
        貴方はこの世の真理を知っているのですね…その通りなんです、時間も命も分け与える事は出来ません…今は。ですが
        自分を作った人…あぁ、面白い言い回しをしますね。まるで人が人為的に生み出した命であるような事を言うだなんて
        (こちらも視線は本を捲り続けて、その間に3冊は読み終えただろうか) -- 刀夜 2022-05-15 (日) 21:57:02
      • 僕は知らないことの方が多い。(だからこうして勉強をしている。と人間らしい返答とは言えない機械的な…)
        僕は作られたモノ、だから命ではない。僕はそう思っているし、そう扱われるのが普通だと聞いた。(自分はホムンクルスで、作られた存在、自然に生まれた命でないのならモノにすぎないという一般論。)
        でもわからない、僕のことを生きている命だという人もいる。きみもそうなのか?(はじめてそちらに視線を向けた、それは勉強よりも興味のある疑問がわいたからか。)
        -- 2022-05-15 (日) 22:03:59
      • それは人間だれしもそう、と言えます…万物を見渡せるのは我らが神のみですとも
        (ですから、恥じることはありません。と言いかけた所で固まり)
        …不敬な、命を作る、生命の創造を自然以外で産み出すなど許せません…
        ですが、生み出された命は命だ。ですので…はい、貴方は今生きてます、間違いありません…ボクの信じる神に誓って、そう断言いたします
        (奇しくも本から顔をあげ、相手の顔を正面から見据えてそう言い切り) -- 刀夜 2022-05-15 (日) 22:19:06
      • だからシメイテハイされてしまったのか、僕を作った人、アルナルドゥス・ラーゼスは。(許せない。そういう感想を抱くのが普通だというラーゼスの所業はファムも知識として知っている。)
        (ラーゼスに向けられる憎しみや恐怖の感情は、そのままラーゼスの作品であるファムにも与えられるものだし、それが当たり前であるとファムは考えていた。)
        …生きている、命とはいったい何なんだろう?(刀夜にもその葛藤がある様子を見たからか、命とは何か?視線が合ったときにそう問いかける、作り物が問いかけるにしては悪趣味な質問を。)
        -- 2022-05-15 (日) 22:31:15
      • えぇ、命を産み出す。それは神の領域でありそこの踏み込むことは許されません
        ですが、生み出されたものは…美しい。ボクの創造をはるかに超える完璧な命が目の前にあっては、そのラーゼルなる人物の才覚を認めるしかないというほかありません
        (自らの研究の内容を思い返し、それから目の前に立つ人物を見て、改めてうっとりと素晴らしいものを見る目を向けつつ)
        命とは。そうですね…成長だと私は思ってます。自分で知識を蓄えようとするアナタはボクの目から見て成長してる、立派な命だ、と思うように -- 刀夜 2022-05-15 (日) 22:34:35
      • (おとぎ話になるほどの昔、竜や人間を作ったのはそんな神々の領域…命を作り出すのは人間がそこに踏み入ったという罪の象徴そのもの。)
        きみは、僕を作った人を許せないが認めてもいると言った。(矛盾、感情と理想の食い違いを抱えているらしい刀夜。)
        きみは何をしたいんだ?(命を勝手に作り出すことは許せないが、すでに生まれてしまった命は大事にしたい、それを同時に満たす刀夜の目的とは?)
        -- 2022-05-15 (日) 22:49:10
      • はい、確かに。(胸から下げた十字架を握りして。朗らかに頷きつつ)
        命にならない命を産み出します。人の為に殺される命の代役を産み出し、生きる為に殺すなんて、バカげた原罪から人を救うのです -- 刀夜 2022-05-15 (日) 23:01:58
      • それは僕とどう違う?(意思のあるなし。という事を抜きにしても自分とどう違うのか。製法は変わらないのでは?素朴な疑問である。)
        僕は『ぶっ殺したほうが美味しい』と言う考えもあると聞いた。(自分で手間暇かけて作った料理はおいしい。というのを乱暴に言い換えるとそうなるのか、そんなことを言い出し。)
        きみはそうではない、殺さずに食べようとする。(殺されるものも、殺すものも存在しない、一種の楽園。それを作るというのは…)
        神の作った掟を冒すことにはならないのか?(生き物を新たに作り出すことも罪ならば、お互い殺して食い合うように作った神のシステム、刀夜の言うバカげた原罪をブチ壊して神を否定することだ。ファムはそう考えた。)
        僕が存在することが許されるなら、神は否定されるべきなのか?(ファムは神や創造主というモノについて絶対的にして冒さざる者という認識をしていない、そもそも関係がないのだから。刀夜の目標を否定するでも肯定するでもない、好奇心で聞くだけだ。)
        -- 2022-05-15 (日) 23:12:43
      • ……これはボクですか、それとも、ボクであったモノですか?
        (そう言うと。彼女の目の前で自らの左目に指を突き立て。引っこ抜く)
        (神経やら何やらを引き抜き。人差し指に刺さった眼球だったもの、を示しながら)
        これはどこまで行っても、ボクから離れたボクです。ボクじゃない
        でもアナタはアナタとして、今ここに誰が見ても恥じない貴方として存在している
        それが違いです。(きっぱり、とそう言い切った後で自分だったモノを白衣のポケットに突っ込むと左目を閉じて、虚ろな部分を閉じて)
        なりません。私はそう信じてます…だって、生きたいから殺す、生きたかったのに相手が生きる為に殺されるとか、まっぴらごめんじゃありませんか
        …だから、命を作り出すことは不敬で許されませんが、生み出された命は全て祝福されるべきなのです神は必ず、貴方の存在も認めてくださっていますから
        (十字架を握りしめ、深く深く祈りをささげた後で)
        あぁ失礼、こんな話をすべきではなかった。勉学という時間を害してしまったことをお詫びします…この本は借りていくので、もし…神の教えに興味があれば医薬科三年の、刀夜を訪ねてください。では
        (ぺこり、そう頭を下げると読み終えていない本を貸し出しするために受付に向かって去っていった) -- 刀夜 2022-05-15 (日) 23:26:15
      • なにを…!(いきなり自分の眼球を引きずり出す、ファムにとってもそれは異常事態に見えたのか身を乗り出し。)
        …(刀夜の答えを聞く、どこからどこまでが自分か。新たな問いと共に。)
        きみがそう考えるようになったのも、神がそうなってほしかったからなのか。(神がそうなるように仕掛けをしたのなら、それは神がすべてを許容するということ。)
        刀夜…(その目的と理想、また一人自分の知らない世界を持つ誰かと知り合うことで、ファムの世界も拡がっていくのだろうか。)
        -- 2022-05-15 (日) 23:38:57
  • (ロケーションは選ぶ物、8番の「外で遊ぶ玩具を試している様子」を遠巻きに眺める)
    ・・・ありゃぁ何をやってるんだ? -- テンバー 2022-05-15 (日) 17:55:33
    • …シューッ!!(それは子供向けの玩具、金属製の独楽を取り付け、ヒモを思いっきり引っ張ることで打ち出すものだ。)
      (掛け声とともに打ち出したそれは金属製なだけあってそこそこ…いや、かなり危ない。グラウンドの地面をえぐってぐるぐると周囲を回転している…)
      -- 2022-05-15 (日) 18:02:37
      • あー・・・ガキの頃欲しかった奴だ、今あんな風になって・・なって・・・・いや危ねぇなぁ!?(思わずびっくり)
        今のガキはあんなので遊んでんのか -- テンバー 2022-05-15 (日) 18:05:28
  • (しばらくかなりの勢いで回転し続けた独楽は…自壊!これまた結構な勢いで金属製のパーツが飛び散るものだから…『外で遊ぶ』判断をしたのだろう。)
    ……もっと早く…(自壊するのはお子様のケガを防ぐためであったり、必要以上のパワーが出ないための安全装置らしく。自壊したのちはまたもとの形に組み上げることも可能な仕様のようだ。)
    (飛び散った部品を集めて、掌の上の独楽をじっと見つめると…)
    回転は、すごい。(なんということでしょう、緑色の発光とともにさきほどよりもトゲや強度が増したと見た目にもアピールする『金属製の独楽』がファムの左手の指先に生成された。)
    もう一度…(そして、今度は先ほどよりも強く、早く、引き絞って…独楽を放つ!…当然さっきよりも強い勢いでファムの周囲の地面がえぐれて独楽は回る…
    -- ファム 2022-05-15 (日) 18:12:23
  • 金属が飛び散ったら結局危ないんじゃないかなぁ!?(虚空に向かってツッコミを入れても応えは帰ってこないぞテンバー)
    な、なぁおい、おいおい待て待てそんな刺々しいの回す気k・・・うわマジでやりやがった、怪我すんぞ(俺知らねって距離取る) -- テンバー 2022-05-15 (日) 18:17:33
  • (回転速度は上がった、だがコントロールに難がありますます暴れ…ファムの周囲にはいつか風が巻き起こる)
    回転…もっと、強く…!(独楽の周りに風がまとわりつき、飛び散ったグラウンドの土を巻き上げて砂嵐のような視覚効果を…)
    …(だが、そこまで回転速度が上がったものの強度を上げて生成した独楽も耐え切れずまたもや空中分解!顔面に飛んできた破片を左手でつまむようにキャッチすると)
    もっと強く…(このまま飽きるまで回転速度を上げる気のようだ。すでに回転のこぎりを想起させる禍々しい形の独楽の生成に取り掛かっている!)
    -- 2022-05-15 (日) 18:34:32
  • (ぱんっと肩を強くつかむ)オーケーそこまでだ博士
    危ないって、マジで・・・怪我人出る奴だから・・・(ファムの回転にかける異様な情熱にストップをかけてみんとす) -- テンバー 2022-05-15 (日) 18:45:11
  • …?(ヨシ。今度こそこれで…とでも言いたげに生成した独楽を見ていたところ、テンバーに声をかけられた。)
    ケガをするのはよくない、みんな生きている。(怪我人が出る。というテンバーの発言を聞くと見た目に反して素直に言う事を聞く。)
    遊び終わったら、跡片付けをする。(あとかたづけ、えぐれたグラウンドの土を盛り直し整地して痕跡を消すという意味のそれを開始する…
    -- 2022-05-15 (日) 18:50:01
  • あ、あぁ・・・そう?ならいいけど・・・(よくない)まぁでもほら、怪我するのは他人だけじゃないから、もっと自分の事も労われな?
    (そう言ってまた離れようとしたが)・・・しかしなんだってまた、そんなに回転を求めるんだ? -- テンバー 2022-05-15 (日) 18:53:07
  • 僕は怪我をしないし死なない、壊れるだけ。(口答えなのか、事実を述べただけなのか、捨て鉢や自殺志願でもない、淡々とした様子。)
    回転はすごかった。(なぜ回転を求めるのか、そこに偉大さを感じたからだ。跡片付けをしながら答える…)
    -- 2022-05-15 (日) 18:58:09
  • それは普通怪我って言うの!(やれやれと首を振って)
    ・・・すごかった・・・すごかったから・・・何?なぜすごいのか確かめたかったのか・・・もっとすごくなるとどうなるのか知りたかったとか・・・いずれ自分が回ってみたいとか‥?
    (よくわからないって顔でなんとなく流れで片づけを手伝う) -- テンバー 2022-05-15 (日) 19:08:32
  • きみも、僕を生きていると言うのか。(どうやら自分をモノ扱いする人と、生き物扱いする人がいる。ファムはそう思い始めた。)
    ソーセージは丸くておいしかった。丸くなる、回転する動き、すごい。(どう凄かったかを語るものの…脈絡はない、よくいえばひらめき、わるくいえば思い付き…)
    -- 2022-05-15 (日) 19:21:37
  • そりゃ生きてるから・・・な?(何言ってんだコイツ?って顔)
    ふむ・・・ふむ・・・なるほど?(なるほど?)それでー博士?独楽は回転で美味しくなった?(抉れた地面を埋めながら) -- テンバー 2022-05-15 (日) 19:36:41
  • 僕は作られたモノ、生まれた命じゃない。(法的にも厳密にいえばホムンクルスはモノ、物品だったはずだ。それに異を唱えるわけではないがファムは不思議そうにテンバーを見つめる。)
    わからない、だからもっと早く回転させようと思った。(それを知るために回転していたのだ。というちぐはぐな答え…『ミオ人の部屋』という思考実験を連想させるかもしれない。)
    -- 2022-05-15 (日) 19:44:03
  • へー・・・へー・・・(呟く)作った・・作った・・・・(反芻する)マジかよすげぇなおい!?(驚いた顔)っでー・・・作られたら生きてないの?生きてるように見えるけど(まじまじ、ファムの体をよく見る)
    あー・・・それで・・既に一回凄い回転をさせたわけだけど、なんか分かりそうだった? -- テンバー 2022-05-15 (日) 19:57:04
  • (呼吸と体温、皮膚や体毛、体臭に至るまで人間…のように見えるファムの身体。薄着の一張羅の下は人間の女同様の…)
    …?怪我をするのはよくないと止めたのはきみだ。(わかるかわからないか、それに至る前に止められた。と話す。)
    ……僕をつくった人も分かるためにやりすぎてしまった、誰かが怪我をした、だから僕はやってはいけない。(ファムはファムの製造者と同じようにやりすぎてしまう悪癖はあるようだが、止められればやめる程度の理性はある。らしい。)
    -- 2022-05-15 (日) 20:11:57
  • 一段階加速した時点で何かありそうだと思ったから二段階目にいきかけてたんじゃねぇの?・・・(それが何かを聞いてたつもりだったのだが)まいっか(面倒くさげに肩をすくめる)
    ・・・俺が言うのもなんだけど、一回一回見直せばそうはならないんじゃねぇかな(少なくとも独楽も一回目は周りを配慮出来ていたが二回目からの配慮が欠けていたのは見直しが甘かったと言わざるを得ない)
    (片付け終わると)うんまぁなんだ、水差して悪かったよ、いつか回転の凄さが分かるといいな(ぱたぱた手を振って帰っていく) -- テンバー 2022-05-15 (日) 20:21:04
  • …?(単に子供の思い付きレベルで回転速度を上げられるだけ上げる。という事以外を考えていなかったファムにとってテンバーの言葉は難しかったようだ。)
    (回転速度を上げに上げた状態で一体何が起こるのか?それを知るためだけの回転数アップは論理的な研究開発でなく好奇心に任せた実験でしかない。)
    でも僕は、回転の凄さを知る事よりも、大事なことが分かった。(好奇心よりも誰かの安全が優先される、今のところは。危ういバランスでファムは揺れている…)
    -- 2022-05-15 (日) 20:29:01
  • (ロケーションチャレンジ) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 11:10:47
    • (すんすんすーん) ワイルドなお肉が焼けるにおいがするのです 今日のお昼ご飯はお肉ですー?(ひょっこりとキッチンを覗いてみたが、どうみても食堂のおばちゃんではない何者かが肉を焼いていた)
      ………違ったみたいです。 ええと…こんにちは? -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 11:13:28
      • (鬼気迫る表情で焼ける肉を見つめ、ぐるぐる、ぐるぐると骨付きの肉を回転させて焼く…『こんがり肉』にチャレンジしている様子)
        …!(絶妙のタイミング!ここで引き上げれば…という瞬間、アルベルティ―ナに声をかけられたせいかタイミングを逃すぞ!…焦げた!失敗だ!)
        ……こんにちわ…(絞りだした言葉はこんにちわ。どことなく哀愁が漂う…)
        -- ファム 2022-05-15 (日) 11:26:27
      • (最悪のタイミングで声をかけてしまったことは焦げ肉を見ればわかる) ああ…………ごめんなさいなのです……………
        お焦げの大量摂取は美容によくないですしおいしくないですよね……… 少し失礼するのです
        (ナイフを手に取り焦げ肉の焦げた部分と焦げてはいないが焼きすぎた部分を丁寧に削ぎ落し) こ、これでおいしいお肉になったはず…です!! -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 11:34:24
      • これが、『スラグ』…(スラグ、鉱滓、錬金術の成果物以外の…ゴミ…そぎ落とされた焦げた肉と、ゼイムにおける暴走ホムンクルスを指すソレを重ね合わせたのかそう呟いて。)
        僕たちは、おいしい肉を作るために働く。(アルベルティ―ナの行動はスラグを排除することに相違ない。そう判断したのか頷いて。)
        自分でぶっ殺した肉はうまい、誰かと食べるともっと、おいしい。(美味しい肉。をアルベルティーナと半分ずつ食べようと提案する。)
        -- 2022-05-15 (日) 11:41:21
      • スラグ…?(聞きなれない言葉の意味を理解することはできなかったが、嫌がられなかったのでヨシとする)
        自分で狩ってきたのです!?  すごいです。 しかも分けてくださるなんて…とっても嬉しいです。 是非ご一緒させてください!
        お肉の付け合わせもあった方がもっと美味しくいただけるので、少し待ってくださいね(慣れたように食堂のおばちゃんに野菜をもらってサラダを作る 美容には栄養バランス大事) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 11:48:55
      • 性能と、安全性を示すのはいいこと。(魔獣を狩って自分の性能を示す、それは良い事のはず。だが…)
        …でも、マスターは喜ばない。(言いつけ通りに良い事をしたはず、だがそれを喜ばない…ファムにはまだよくわからない。)
        …誰かが作ったものと、自分で作ったもの、みんなで作ったものを…たべる。(それはとてもオイシイと判断したのか。ファムは頷き頂くことにした。)
        -- 2022-05-15 (日) 11:56:28
      • ふむう…? よく事情はわかりませんが、ファムを心配しているのではないですか?(事情を知りもしない、ただの憶測で一般的なことを述べた)
        狩りは日々の糧を得るために必要ですが、危険も伴うのです
        (さりげなく肉も切り分けて食べやすいように盛り付け、付け合わせもスープも用意して食堂の席に着く) はい、そうです! みんなでいただくのはとてもおいしいことです(にっこにこ)
        それではいただきましょう(食前の祈りを女神に捧げてからフォークを手に取る) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 12:03:21
      • 心配は誰かが誰かを思うこと、僕はマスターの持ち物、人間じゃない。(だから人間ではないモノ相手に心配ということに当てはまらないのでは?ファムは推論を述べる。マスターという人物の真意は不明。)
        いただきます。(いった!手づかみ!肉もサラダも…手だ!!)…オイシイ…(満足げに頷く。)
        -- 2022-05-15 (日) 12:08:20
      • でも意思を持つ命なのです 種族は何であれ心配……(するのではないか、そう続けようとして首を横に振る) いえ、私は世間を知らないと注意されたばかりなのです あまり不用意なことばかり言うのは良くないかもしれないですね
        ワァー……(すんばらしいワイルドな食べ方に驚き) ふふ、美味しいならよかったのです もちろん私も美味しくいただいているのですよ
        手で食べてしまうと手が汚れてしまうのでこちらのカラトリー、フォークを使ってみませんか?(初心者向けにナイフを勧めない心遣い) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 12:20:32
      • いのち…(モノであるファムと、それ以外の生命体、それを隔てるものについて考えるにはまだファムには経験が足りないようだ。)
        フォーク…(フォークを手に取り、観察…まだ使ったことはない様子。)
        -- 2022-05-15 (日) 12:28:54
      • ……ふふ。 ファムと私はよく似ているのです。 きっとまだ幼くて、いろいろ知らないことが多いのですね(ふんわり微笑んだ) これから一緒に学院で色々学んでいきましょう?
        ではまず初めにフォークですね!(ファムによく見えるように、指でフォークの歯から少し離れた柄の部分握って見せる フォーク単体で持つときの持ち方だ)
        (カチカチのマナーではなくごく一般的な食べ方も見せる)どうですか? できそうですか? -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 12:39:22
      • うん、僕は勉強する。きみたちといっしょに。(社会生活テスト。の面でいえば成功だろうか?一緒に食べてオイシイのなら、一緒に勉強すれば…という考えに至ったようだ。)
        やってみる。(フォークを構え…刺す!…少し勢いが強かったが無事にサラダと肉ごと貫通することに成功し…口に運ぶ。)
        …便利。(掌ごと手づかみするやり方ではイマイチ不便だったところにフォーク。これは…便利、コツを覚えると次々と口に運び…食べるペースがアップした!)
        -- 2022-05-15 (日) 12:54:14
      • 上手ですね!(一先ずはフォークを使って食事できることを褒める! 細かいことはあとからでよいのだ)
        手も汚れないですし便利なのです。 今後も使ってあげてくださいね?(そうこうして楽しい昼食を済ませ、もう一度お肉のお礼を言って別れたのでした) -- アルベルティーナ 2022-05-15 (日) 13:06:06
      • 解った。僕はフォークを使う。(輝くフォークを満足げに見て頷く、アルベルティーナを見送った後しばらくフォークを構え素振りを行った。) -- 2022-05-15 (日) 13:15:08
  •   -- 2022-05-15 (日) 07:35:57
  •   -- 2022-05-15 (日) 07:35:53
  •   -- 2022-05-15 (日) 07:35:51
  • はあはあ、まにあった。 -- ファム 2022-05-13 (金) 16:57:44
    • リストに登録、ヨシ。 -- ファム 2022-05-13 (金) 22:10:37
      • こう、かな。 -- ファム 2022-05-13 (金) 22:12:10
  • (これは文通のサイン…むなむにゃ) -- ファム 2022-05-17 (火) 01:27:01
    • (帰宅。) -- ファム 2022-05-17 (火) 19:39:40
  • はあはあ帰宅…(零時をこえると霊圧がぶっつりきれる説が有力です。) -- ファム 2022-05-18 (水) 19:22:35
  • (しかを作る魔術をあみだしつつ、少し名簿を更新) -- ファム 2022-05-20 (金) 19:49:58
  • (きたくしつつしかチューン計画) -- ファム 2022-05-21 (土) 19:15:19
  • (スラム街デビューする誰かを投下してすやあ) -- ファム 2022-05-23 (月) 00:19:59
  • (そろそろ個人eventの用意をしよう…) -- ファム 2022-05-24 (火) 20:03:29
  • はあはあ、帰宅…(0時ごろ霊圧ダウン警報、もうしわけなし…) -- ファム 2022-05-25 (水) 19:49:52
  • (というわけで、三人目の女の顔見せイベントと因縁をやっておくわたし…) -- ファム 2022-05-26 (木) 21:23:57
  • エースお姉さん、悪人かと思ったらそんな単純な感じでもなさそうですね
    折角だから粉かけに行こうと思ったんですが、これは迷惑になりそうな予感 -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 00:36:53
    • (たぶん捨て猫を拾ってるヤンキー理論でいい風に見えているだけかもしれない…)
      (ひとりあそびのちにエースがどうなるか…という感じですかね!(用意中) -- ファム 2022-05-29 (日) 00:57:28
      • なるほど。ふむ…お互いのキャラ深堀の為にちょっと関わってみたいと思ってたんですが
        普段どういう所に出没するとかって傾向有りますか
        後は時間的な問題かな、そろそろ夜も更けてますし -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 01:02:50
      • (スラムの近くとか、学院に忍び込んだりとか、王都アルミネラのあちこちで、堂々と歩いてたりします。カーラさんと出会ったときみたいに…)
        (面白そうな祭りにちょっかい出しては満足したら帰る、カーラさんと賞金首さんの戦いとかはそのものずばりだったのでありがたい…)
        (目立つじゃん!ジジイといっしょにいるのにバレちゃうじゃん!という事に関してはまあ…わざとやってるのかもしれません、刺客ばっちこい、全部受けて立つよみたいな。)
        (霊圧ぶつぎれ警報ですが、もしよかったら一人遊びゾーンでやってみますか?ふかぼり…) -- ファム 2022-05-29 (日) 01:13:00
      • では、一人遊びの方でやるとしましょうか。二人遊びになっちゃいますけど
        何かご希望のシチュがあればそこに乱入する形でもいいですし
        特に何かしたいとか無ければ少し時間いただけたらこちらから考えて何か出します -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 01:16:06
      • (ふかぼり…ということでエースがいまなにかんがえてるの?をやってみようかなとおもいます。)
        (中央広場で平和ーな風景、もうそろそろ新年でお祭りっていう浮かれムードのなか おもうこと… という感じの) -- ファム 2022-05-29 (日) 01:19:18
      • はい了解です。コイツは結構めんどくさいタイプなので綺麗に話が進むかどうかは分かりませんが
        どうぞお付き合い宜しくお願いいたします -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 01:23:29
      • (こんなんでました、というわけでじょじょにれいあつがしんでいくかも…) -- ファム 2022-05-29 (日) 01:45:47
      • 自分でやってて思うけど、いきなり煽り過ぎだコイツッッッ!
        あ、はーい。おやすみなさい。こんな奴でいいならお付き合い願います -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 02:03:35
      • ケンカの売り買いは拒まない主義…ジジイの胃袋は死ぬ。(ドクターワイリーとフォルテのような間柄…) -- ファム 2022-05-29 (日) 02:20:46
      • いえ、まったくこれぽっちも売ってる気はないんですが -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 02:43:19
      • (おはようございます、そしてエースの苛立ちを整理していたら…破滅願望?になってしまったぞ…捨て鉢ですね、これ…) -- ファム 2022-05-29 (日) 08:15:55
      • (兄弟ゲンカまったなし…年越し決戦…) -- エース 2022-05-29 (日) 22:00:28
      • という訳でお暇を…ありがとうございました
        戦いは邪魔しないように見させてもらいましょう。フフフフ -- 名も無き魔族? 2022-05-29 (日) 22:20:39
      • (冬休み明けのイメチェンをテーマにがんばろう…おつきあいありがとう…) -- ファム 2022-05-29 (日) 22:26:56
  •   -- 2022-05-30 (月) 20:57:48
  • (というわけで、カーラさんのことを考えたら僕と俺とが超☆融☆合してしまった…という話だったのさ。) -- ファム 2022-05-30 (月) 21:16:31
  •   -- 2022-06-01 (水) 19:18:31
  • (父兄参加の学院祭はさんざんなことになったとさ…というおはなし。) -- ファム 2022-06-04 (土) 21:56:11
  • (こめんちおん解答ッッ) -- ファム 2022-06-07 (火) 19:58:50
    • (レニちゃんが協力してくれるのでよりスムーズに突入できる…のかも?ひとりあそびゾーンにて貴族街の妹ンちにカチコミをする予定のファムです。 金曜日がお休みなのでそこあたりからはじめたいなーという気持ち。) -- ファム 2022-06-09 (木) 01:38:52
      • 6/10(金)は午前中はいるけど、夜はいないんよー深夜もちょっと居ないと思う…6/11(土)の夜ならいるかも -- レニ 2022-06-09 (木) 10:43:10
      • (きたく…きょうの夜からやればまにあうかな…今夜オールナイト…) -- ファム 2022-06-09 (木) 18:12:16
      • (無茶しないでー!あれならウチはシナリオ文章に組み込んで貰うだけでも良いからー!) -- レニ 2022-06-09 (木) 22:31:52
      • (誰かが俺の後ろでサービスしている…!?みたいなやつ…レニちゃんには黒服の三下ヤクザとかそういう戦闘員をひきつけてもらうつもりでいたファムです) -- ファム 2022-06-09 (木) 22:36:43
      • はあはあいまおきた… -- ファム 2022-06-10 (金) 07:45:55
      • (とりあえずレニちゃんに陽動してもらっておしろに潜入した…というふうにしておくファムです。) -- ファム 2022-06-10 (金) 08:40:44
      • ありがたい…ちょっとバタバタしていたのでほぼ背景でごめんよ -- レニ 2022-06-10 (金) 13:20:30
      • たぶん「城」の(潜入ルート以外の)かなりのドアの鍵を凍結させたり、鳥に窓ガラスを割らせたり、照明を時間差で幾つかダウンさせたりしたとか、かな -- レニ 2022-06-10 (金) 13:27:56
      • (バレたらほんとうにヤバいテロ活動だなこれ…?とおもいはじめたファムです…でもこういうのいいよね…) -- ファム 2022-06-10 (金) 14:14:53
  • (邪教団の隠れ蓑だったお城の地下室…というおあしすポイントをつくっておくでござるよ。) -- ファム 2022-06-10 (金) 21:01:23
    • (そして、version3.0にアップデート…) -- ファム 2022-06-10 (金) 22:42:26
      • (ウワー書かれていた嬉しい…) -- ファム 2022-06-11 (土) 19:01:22
  • (ながしつつ、おひるごはんタイム…) -- ファム 2022-06-12 (日) 12:44:30
    • ちなみに一応これうちの魔物とキャルちゃん似たような能力もってるな?と思ったので話してるだけで、
      こんな回答がほしいなーとかそういうのは無いよ!ホムンクルスに更に魔族を組み合わせて君だけの%特殊能力をカスタマイズ!なんだわ…くらいの話し。 -- フルラ 2022-06-13 (月) 23:03:16
      • (いいよね…特殊能力についての考察…とおもいつつかきかき) -- ファム 2022-06-13 (月) 23:09:11
      • (やー面白かった!想定の一部にかぶってたりとかした!ありがとー!とか思いながらスゥー) -- フルラ 2022-06-14 (火) 00:59:17
      • (統合された…?!と目を丸くするやっぱり霊圧維持できない奴) -- レニ 2022-06-14 (火) 01:24:44
      • (発想がかぶるとその辺から共通点と相違点から話を膨らませられそうでいい…長谷川クロスボーン裕一先生のすごい科学で守ります!のように設定がふくらむのたのしいと思うひとです…)
        (レニちゃんの活躍で邪教団が壊滅した!というテイで話してみるのもいいかあ…) -- ファム 2022-06-14 (火) 20:02:11
  •   -- 2022-06-15 (水) 19:25:44
    • 改めて、エースさんにはまことにお世話になりました、本当にありがとう -- スヴィーカリ 2022-06-20 (月) 00:30:07
      • (オマエダタノカ…といぬエンドになるわたし…気づかなかった…) -- ファム 2022-06-20 (月) 19:40:45
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090022.png -- 2022-06-22 (水) 21:46:58 New
    • (かかれていたわたし…) -- ファム 2022-06-22 (水) 21:47:16 New
  • そして帰宅するわたし… -- ファム 2022-06-25 (土) 18:53:15 New!

Last-modified: 2022-06-25 Sat 22:22:57 JST (9h)