第二世代 セータ=シークエンス 443500 Edit

ID:437280443500
名前:セータアグニ
出身家:シークエンス
年齢:287
性別:
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現職:召還学術師仕魔
理由:秘密契約履行のため
状態(キャラとして):
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登録:ステータス/戦歴Editステータス/戦歴/Edit
参加企画企画/幼馴染
体調の都合により今後24時には眠ります
暫定状態欄霊圧不安定


【設 定】
研究者としてфセータ外見ф
・身長173cm 細身。近視のためデータグラスを着用している。
・顔に2箇所(左目下と左顎)首筋周囲に4箇所、腹部と背部に深い縫い跡の切り傷を持つ。
 本人は気にしていないが近くで見るとそこそこに痛々しい。
・大学内では落ち着いた雰囲気を纏う。
фセータ中身ф
・落ち着いた余裕のある性格になった、本人としても色々思うところがあったのだろう。
・大学では軽く猫被ってはいるが隠しているつもりはなく、踏み込んでくる者には本性を見せる。
・手先は未だに不器用だが、生まれ着いての障害に似たものと諦めつつある。
・幼馴染のせいで未だに味覚が破壊されたままになっている。大学では「SS核実験場」と呼ばれている。
фセータ特殊ф
・魔術師協会の勧めにより、皇国立大学院にて大学生の指導に当たっている。
・教室の担当教科は「召還学概論」、自身の選考は「実対象召還における要素概念の抽出」
 1つの博士号と1つの特許を取得。
・教室には2人の大学院生と7人の大学生が所属。うち1人が女子。


http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp006932.gif 部屋には誰もいない。 Edit

セータ>名簿/437280 COLOR(#008B8B){
編集:やがて着替えた季節が 差分:やがて着替えた季節が
お名前:
  • キミは我々をバカにしているのかね?
    • (尋ねられたので答える)

      いえ、ただそう見えるなら、
      僕がアキたかバカかのどっちかなんでしょうね
      • ☆ ★ ☆ ★ ☆  
      • で、結局推挙の話も不意ってことですか?
        ちょっと理解に苦しみますね。
        三年がかりで下準備してきたのは何だったんですか? -- 2011-08-01 (月) 02:05:44
      • 悲願だったんでしょう? 国家研究機関の話。
        室長がやりたい研究も、そこでなら十年は早まるって酒の席で―― -- 2011-08-01 (月) 02:08:00
      • 元、な。今は出戻りの一研究生だ、現室長。
        荷物どかすぞ、何勝手に僕のロッカー使ってるんだお前……。
        -- 2011-08-01 (月) 02:09:31
      • (嘆息する)はぁ……荷物くらいいくらどかしてくれてもいいですし、夜中に呼び出されて研究室の鍵開けるくらいやりますけど、
        ちゃんとした理由くらい話してくださいよ。もう、四、違う……五年の付き合いなんですから。
        第八の連中もきっと驚きますよ、いきなり室長が帰ってきたってなったら。 -- 2011-08-01 (月) 02:12:01
      • その辺は任す。口当たりのいい嘘の吐き方は僕とそれだけ付き合ってるんだからお前のほうが良くわかってるだろ?
        簡単に言うなら、追悼と追悼だよ。(タバコを一本出し、口に咥える)
        -- 2011-08-01 (月) 02:13:50
      • どこがどう簡単なのかも一切わかりませんけどね。あと、火気厳禁です。
        ……っていうか、タバコ吸うんですね、室長。 -- 2011-08-01 (月) 02:14:48
      • 意外だろ。意外性は男に渋みを持たせるらしいぞ?
        ……何の話してたんだっけか。まあいい、第八〆よう、明日のスピーチの内容考えておくわ。
        (立ち止まり)ああ、そうだ、大事なこと忘れてた。
        -- 2011-08-01 (月) 02:19:34
      • (額のゴーグルを指差し)……似合うか?(紫煙を吐き出した) -- 2011-08-01 (月) 02:20:09
      • ええ。
        バカみたいです。 -- 2011-08-01 (月) 02:20:33
      • (楽しそうに笑い)……だろ? -- 2011-08-01 (月) 02:20:59
      •                fin
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一人遊び用

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  • (戸口に背中を預けて、呆れたような目をその目の前のもう一つの背中に向けた)
    (手に持った本を片手に持ち、それで自分の額をコツンと叩いた)
    ……黙っていなくなるなら、もう少し上手くやるべきだと思う。
    僕が、寝てるときとかさ。
    -- 2011-07-03 (日) 17:17:41
    • ……人間臭かろう。主殿もその方が好ましいと思った、儂なりの配慮なんじゃがの。 -- 2011-07-03 (日) 17:17:54
      • (小さなその背中に一つの荷物も背負わず、去ることへの罪悪など微塵もないように、少女の姿をした魔はそう言った)

        僕の寿命の契約は? まだ僕から搾取できる寿命はあると思うけど。ここで打ち切りなら僕が死んでないのもおかしいよね?
        -- 2011-07-03 (日) 17:18:07
      • ここで終いじゃな。安心せい。それなりに楽しんだ分、残りの寿命までは取らんでおいてやろう。
        慈悲深いと思うかもしれぬが、実際既に主殿との契約は切れておる。それに気づかぬ主殿ではないだろう?
        -- 2011-07-03 (日) 17:18:21
      • (問いには答えず)……僕はさ、学者だから。研究者だから。
        詳らかになっていない事実を認めるわけにはいかないんだ。
        全てを曖昧にしたまま帰らせるほど、僕は召還主として優しくないよ。
        もう少し、あと20分だけ僕に付き合ってくれよ、使い魔。
        -- 2011-07-03 (日) 17:20:11
      • ふっ……儂も面倒くさい相手に召還されたものじゃの。
        要求だけは一人前、顔も百凡、頭も悪い。結局儂の名前すら最後まで全て覚えておらぬ主殿に、儂が従う理由はなんじゃ?
        (バカにしたように笑い)儂は偉大なる剣魔にして万物の誕生の主、イグ
        -- 2011-07-03 (日) 17:21:49
      • イグナイト・ヴィシュヌヴァルナ・ミトラローカパーラ・アータルアーリア。
        ……最後まで、付き合ってくれ。でないと、僕が生きてきたこの7年間が、無駄になる。
        あの日、僕がお前に助けを求めた日から今日まで、僕が何をしてきたか……何を考えてきたのかを、聞いてほしいんだ。アグニ。
        -- 2011-07-03 (日) 17:24:20
      • 僕は……本来死ぬはずだった。
        化け物にその身を食い破られ、一回目は身体に開いた門のせいで、もう一回はその門から呼び出したお前のおかげで助かった。
        僕はお前を……アグニという剣魔を、自分の寿命を代償に召還しようとした。
        だけど、失敗したんだ。寿命は支払われなかった。ただ、元々開いていた門から、お前が出てきただけなんだ。
        -- 2011-07-03 (日) 17:30:36
      • ……そこで気づいた。元々、お前は僕の身体に開いた門から……こっちを見ていたんだろ。
        なあ……僕はお前をなんて呼べばいいんだ?
        僕の身体の門から声を出していた『グラ』って呼べばいいのか?
        友人を食い殺し、僕を食おうとしてやめた化け物って呼ぶべきなのか?
        ……なあ、アグニ。
        僕の人生を、外側から先導して、楽しかったか?
        -- 2011-07-03 (日) 17:34:21
      • (炎魔は顔だけで振り返り、小さな笑みを浮かべた) -- 2011-07-03 (日) 17:35:16
      • お前は自分をNPCと言ったな。ああ、そうだ、あくまでプレイヤーは僕だったんだ。
        お前は次々と僕に条件を出して先導する、外側の存在だったんだ。

        どこの門から召還されたかは知らないけど、この街は一つの召還陣だった。
        その不安定な門の隙間からは言い出て、僕のたった一人の友人を食い殺し、お前は僕をも食おうとして、辞めた。
        開いた傷跡はその門の一部となり、僕の傷跡を覆い隠すことで僕に仮初の生を与えた。
        -- 2011-07-03 (日) 17:40:14
      • その傷跡から漏れ出る声を頼りに、僕は本来門の外側にいるはずの霊魂から、生命力を得る力を貰った。
        夜毎人ではない相手を食らい、危うくスタッドって名前の人間まで、食らうところだった。
        スタッドとの戦いでさらに開いた傷口を見て、お前はこう思ったんだろう。
        回りくどいしかたをしなくても、もう少し簡単な方法で僕の寿命を維持できる、もう少し便利な存在にすることができる、って。
        だからお前は……僕の身体の門を通じて、レオの魔力を引き金にこちらの世界に来ることにしたんだ。
        -- 2011-07-03 (日) 17:43:09
      • 結果、お前はアグニという名前を得た。僕が認めたことで形を持ち、こちらの世界に来ることが出来た。
        ……僕の二回目の突発的な死以外は、全部思い通りなんだろうな、アグニ。
        -- 2011-07-03 (日) 17:45:05
      • そこまで分かっていて、何故呼び止める、主殿よ。
        貴様の友人を喰らい、貴様を殺した化け物こそが儂であるなら、失せることに未練などあるまいに。
        それとも。
        ――あの日、喰らわなかった餌が、食卓に戻ってきたと思って良いのか?
        (一切の光を反射しない、真っ黒な炎が――少女の身体を包み、周囲の物を『腐らせる』
        -- 2011-07-03 (日) 17:47:10

      • ……講義は、最後まで聞くもんだよ。アグニ。
        ……僕は逆に問いたい。
        なんで、そこまでして……僕を生きながらえさせる。
        一度は僕を殺しておいて、門が開いた途端利用価値があるからって理由だけで、自分の現身までこちらによこして。
        お前が、そんなことまでしないといけない理由が……僕には分かんなかった。
        (まっすぐ、アグニを見る)
        -- 2011-07-03 (日) 17:50:34
      • 悪いな、アグニ。
        ……最後まで、超越存在として。
        悪者にしてやれなくて……。
        -- 2011-07-03 (日) 17:51:41
      • …………。
        辞めろ。それは、主殿の傷になる。
        そんなことまで……儂のことまで、背負う必要は、もうない。
        だから。(返されたのは、懇願するような視線)
        -- 2011-07-03 (日) 17:53:27
      • 僕は……お前をお前が名乗った名前で呼べなかったんじゃない。呼びたく、なかったんだ。
        ……ずっと、気づいてたんだ。
        あの時、化け物が僕を食べなかった理由。
        そこまでして僕を助けたい理由っ。
        死にかけた僕の手をとった、アグニの中の属性を!
        -- 2011-07-03 (日) 17:56:51
      • ――もう、いいよ!! -- 2011-07-03 (日) 17:57:29
      • イヴミア!!
        ……あの日、門から漏れ出でた混沌の中に、食われたお前の属性が入った。
        だからっ……僕はその強大な存在の中から属性を掬い上げることができたんだ!!
        僕が召還したのは、剣の部分なんかじゃないたゆたう混沌の中から、一番僕を助けたいと思っている部分だったんだ。
        アグニという存在の中の……イヴミア……君の意識を、僕は掬い上げたんだ。
        -- 2011-07-03 (日) 18:00:39
      • ……僕は。
        ずっと、お前に守られてきた。お前を置いて逃げようとした僕なのに、ずっとだぞ。
        そんなの、許されるとでも思うのかよ……。
        本当は、お前も、キーやサラ、レイルやレオンたちと遊びたかったはずなのに……僕なんかより楽しく遊べたはずなのに。
        -- 2011-07-03 (日) 18:03:16
      • (長い沈黙の後、ぽつりとつぶやくように言う)……戯けが。
        ……そして、何年経っても、子供のままだな、貴様は。
        儂の中に残るイヴミアの意識は、すでに希薄だ。
        その言葉に突き動かされるような心は、もう残っておらん。
        ……残念だったな、主殿。
        -- 2011-07-03 (日) 18:05:34
      • ……そうだよ。ずっと、僕の時はお前との突然の別れが止めてたんだ。
        でも。
        僕は強くなった。いや、強くならされたんだよ、お節介が多くてさ。
        ……イヴ。ずっとどっちを言うか、迷ってた。
        きっと僕がその言葉を言ったら、僕が気づいていると知ったら。
        僕の傷にならないよう、必ず起きる別れのために、僕の前からいなくなると思ったから。
        でも……もう、決めたんだ。だから、僕はごめんなさいより……こっちの言葉をお前に言うよ。

        ……ありがとう。
        -- 2011-07-03 (日) 18:09:10
      • ………。
        たわけ。(本当に呆れたように、小さく零した)
        未練の全てを、なくしおって……。
        -- 2011-07-03 (日) 18:11:25

      • イヴ。アグニ。……悪いけど、ここで終わりだとか、思わないでほしい(確かな声色で返す)
        -- 2011-07-03 (日) 18:13:38
      • ……主殿? -- 2011-07-03 (日) 18:14:01
      • 言ったろ、七年間、僕が何を研究してきたのかを、教えるって。……これから、何を研究していくのか、教えるって。
        僕が、何で魔術師協会に入り、召還術を学び始めたかを、教えるって。
        アグニ。……僕はずっと疑問だったんだ。
        たゆたう混沌の中から、「僕を助けたいと思っている属性」だけを掬い上げたなら……どうして少女の姿をしているんだろうって。
        -- 2011-07-03 (日) 18:16:24
      • 最初、子供の頃に僕を何度となく助けてくれた、年上の女の子の姿を模して、そんな姿をしているんだと思った。
        ……でも、僕はこうなんじゃないかって思う。
        僕が掬い上げたもう半分は……「僕が助けたかった存在としての属性」なんじゃないかって。
        僕は、もしかしたら小さい頃……ずっとその女の子を助けて、力になりたいと思っていたんじゃないかって。
        -- 2011-07-03 (日) 18:18:27
      • だからアグニ。
        僕を助けるために、助けてほしいと手を伸ばしてくれた、アグニ。
        あのとき僕の手を握ったのは、僕を助けたかったからと同時に、僕に助けられたかったんじゃないかって。
        たゆたう混沌の中から、僕に掬い上げてもらうことを望んだ手だったんじゃなかったのかなって。
        -- 2011-07-03 (日) 18:20:09
      • ……また、手を伸ばすから
        何十年掛かっても、何百年掛かっても。
        ここでお別れだとしても、今度は、僕からアグニに手を伸ばすから。
        (アグニの手に触れる。すでに契約が切れているために、掌の肉を焼く匂いがした)
        だから、今度は……アグニも、僕の手を握ってほしいんだ。
        -- 2011-07-03 (日) 18:22:08
      • (自らの手の形に焼けていく、相手の手を見て)
        (その手を振り解くことが出来なかった)
        (何十年、何百年と経てば手の形だって変わるけれど)
        自分の掌の形の火傷を持ったその手は……たった一つしかないから
        (子供の語るようなその夢物語を……信じてみようなんて、思ってしまったから)
        -- 2011-07-03 (日) 18:24:00
      • アグニ。
        ……今までありがとう。
        今度は、僕が……君を助けるから。
        -- 2011-07-03 (日) 18:24:56
      • (本当に、戯け者だと思った)
        (いくら自分の中に友人の属性があるとはいえ、その友人を喰らったのもまた自分だということには代わりないだろうに)
        (それどころか、せっかく助けてやった人生の残り半分を、そんな夢物語に費やすとまで言っている)
        (だが、言葉が、皮肉る言葉が出てこずに)

        ……待ってる。(ただそれだけつぶやいて)
        (……少女の姿は、最初からそこには存在しなかったかのように消えた)
        -- 2011-07-03 (日) 18:27:38

      • (掌が、じくじくと痛む)
        (最後に握手とは、中々朴念仁の自分にしては洒落ているな、と思った)

        (掌を見る。小さな掌の形が、しっかりとそこに残っている)
        さて……頑張る、かな。(これからの人生を。頑張ろう)
        -- 2011-07-03 (日) 18:29:35
お名前:
+  友人録
+  頂き物

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Last-modified: 2011-07-03 Sun 16:52:40 JST (3260d)