ノディエ家出身 シオン 475300 Edit

ID:475300
名前:シオン
出身家:ノディエ
年齢:16
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?Edit
企画/冒険者養成校2期
自薦テーマ流星のナミダ
エラ部推薦テーマバビロン 天使の詩







そして、完成した飛行船で青年は旅に出る
友の故郷を見て、学び。旅を楽しみ
旅先で己の手が必要ならば分け隔てなく差し伸べ
当てがあるようで当ての無い旅
旅は終わる事無く続いて行くのだろう

飛空艇『クラース・アーラ』と通信する http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst078364.png Edit

編集:sky's the limit 差分:sky's the limit http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst077829.png<あたしの歌を聞けー ログ

お名前:
  • (所は男の里である向江国、古めかしく堅実剛健な作りの屋敷の中のある一室、元々多少老けていたかつての姿とあまり変わらぬ赤毛男が誰かへ話しかけている)
    (その手に持つのは5年近く前に養成校卒業後、向江国へ帰るまでの間、街でばったりと会ったシオンにもらった通信機。機械の扱いに慣れぬ身だが、ようやく要領が分かってきた)
    …そう、そうじゃ、その辺りから山を3つ越えて、川を一つ越えれば修学旅行で見たようなどでかい木が見えてくるはずじゃ、すまんがその木の根本まで頼むシオン殿。 -- 乱蔵 2012-06-09 (土) 19:32:37
    • (同窓会前に生徒を拾いに回る旅の途中の話である)
      (艦長席に座りながら、通信士から直接に回された通信に答える。指示された地形をクルーに伝えるのと同時作業だ)
      …世界樹みたいに大きい樹…向江国の御神木だな?(当然の話だが向かう国の事はあらかじめある程度調べてあった)
      山越えはそんなに難しくなさそうだな、入国の許可も問題なしのはず。もうすぐ着くから待っててくれよ
      (飛空艇は空を駆ける)
      -- 2012-06-09 (土) 19:41:30
      • そうじゃ、根本の辺りは広く場所が空いておる、修学旅行での飛空艇でも十分な広さがな。低い位置には余り生えておらぬが…御神木の枝には気をつけての。
        (以前聞いた話でのクラース・アーラの大きさなら問題無いだろうと判断して伝える。国にもお触れは出してある。遠く異国から空駆ける船がやってくる、と)
        (一旦そこで通信を切って身支度を整え始める。彼女の支度はまだだったはずだが、先にシオンを出迎えておこうと屋敷を出て御神木へ向かう)
        (秋津の屋敷は御神木にもっとも近い場所に建っている、そこまで時間はかからない)接近が難しいようじゃったら言うてくれ、地上から誘導するでな。 -- 乱蔵 2012-06-09 (土) 19:58:11
      • 了解、望遠でだいたい確認出来た。枝に飛びこまない様に注意しておくよ(最後の言葉は冗談めかし、通信を終える)
        航路はウルが決めてたパターンから修正なし。少し高度を高めに取ってこのまま行く
        (他の細かい指示も終えると。しばらくは座って報告を待つのが仕事だ)
        (しばらくの時間を置けば、屋敷から飛空艇が見える。大分改修されているが間違いなくクラース・アーラ号だ)
        もう、そっちからも見えてるだろう? このまま着陸するぞ、風が凄くなるから気をつけて
        -- 2012-06-09 (土) 20:11:28
      • (空からは見えるだろう、雄々しくそびえ立つ木の周辺に円を描くように東国の低い建物が密集しており、しかし根本にはぽっかりと緑色の空間が開いていることが)
        (草原になっているその空間を強い風が吹き抜け、草を激しく揺らす。空に浮かぶ船が降りてくる。その光景に修学旅行を思い出し、懐かしさに浸り微笑んで)
        おお、随分とシオン殿の船は格好がええの、こんな船に乗れるとはシオン様様じゃ(こちらも冗談めかして言いながら、吹き付ける風に目を細めた) -- 乱蔵 2012-06-09 (土) 20:23:49
      • エンジンの調子が悪い? …あの樹の結界か、なるほど(機関室の報告を受けながら頷き)
        (風は更に、更に強くなり…草原に着陸。タラップが降りて乗り込めるようになる。そこからクルーと共に降りて来る)
        はい久しぶり。乗客は二名様だったか?(乱蔵の方を見て手を振る)
        -- 2012-06-09 (土) 20:32:24
      • (神木の結界は基本的に悪しき者を受け入れない。例外はあるが。その基準はそれこそ神木のみが知るが、クラース・アーラの機関は御神木と少々相性が悪かったようだ)
        おお、久しぶりじゃ。なかなかシオン殿は精悍になったの、世界中を駆けまわっておるからかの(手を振り返して近寄り、シオンを見て)そうじゃ、ワシとホウサ殿の二人で頼む。
        ホウサ殿は後から来るじゃろうから、宜しくの(そう言ってシオンに握手を求める)ではあの街まで、よろしく頼む(信頼を込めた瞳で今は艦を率いる男となった同級生へ言った) -- 乱蔵 2012-06-09 (土) 20:49:37
      • (悪魔の身体が離れて長いとはいえ、属性として一部は残っていたようだ。薄れてはいるようだが)
        ま、経験豊富にはなったかな? 色んな面でね(近寄ると、握手に答え)
        ホウサも懐かしいな、2人の為に個室を用意してあるからまずそこに案内しよう。俺達の養成校があった街まで快適な旅を約束するぜ(ニヤリと笑って答えるのだった)
        -- 2012-06-09 (土) 21:42:26
  •  

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再生した翼が見る 夢は終わらない Edit


Last-modified: 2012-05-01 Tue 20:46:03 JST (2781d)