名簿/457578

  • (その日は、よく晴れた空が綺麗だった。降り注ぐ日差しも程よく、知らずに心が浮き立つだろう、そんな暖かさに満ちている。少女もその恩恵に漏れることなく、軽快にその通りを進んでいた)
    えーと、もう少しで着くはずだよ…じゃなくて、です(振り返り、少し遅れている同行者へと言葉を投げ)
    -- フィニカ
    • (その様子を見ていた同行者は、おかしそうにくすりと微笑む。そして表情を変えることなく、自分を先導する役目を引き受けてくれた少女へと、声を返した)
      ふふ、いいですよ、そんなに改まらなくても。いつも通りのフィニカさんでいてください。
      それにしても…(と、言葉を切る。辺りに視線を走らせるその様子からは、隠しきれない困惑が浮かんでいた) -- エニル
      • あ…う、うん。それじゃあ…エニル姉、って呼んでいいかな? あたし、年上の人は皆そう呼んでるんだ…子供っぽいのはわかってるけど、止められなくて。
        本当の姉様もいるしややこしいから止めろって、父様達に言われてたこともあるんだけど…。(照れ笑いを浮かべつつ、歩む速度を落として同行者の隣へ並ぶ。そして彼女を見上げて、言葉を掛けた)
        …何かあった? さっきからすごくそわそわしてるけど。
        -- フィニカ
      • ええ、どうぞ。フィニカちゃんみたいな子が妹になるなら、大歓迎です…と(にこにこと笑顔を浮かべていたが、掛けられた問いには、一瞬表情を曇らせた。困ったように眉尻を下げ、隣に並ぶ少女を見下ろして)
        何といいますか…見覚えがあるような、ないような…そんな感じがぬぐえなくて。やっぱり、最後まで行ってみないとわかりそうにないですね…。
        もしかしたら、そこまで行かなくてもわかるんじゃ、と思ってたんですけど。 -- エニル
      • ありがとう、エニル姉…えへへ…。
        (押さえた帽子を前に傾け、僅かに顔を隠しつつ、礼を口にする。出会ってまだ一日も経っておらず、声をかわし始めたのは数時間前。だというのに、この青いセミロングの女性に、どうしてここまで安心感を覚えるのか、フィニカ自身にもよくわかってはいなかった)
        (困ったような笑みを浮かべる相手を見上げたまま、思考を巡らせる。父様から、彼女が抱える事情は少しだけ聞いていた。自分の作った例の装置が原因で、別の世界からやってきたらしい、という彼女は、どこから見ても異次元の存在、というようには見えない)
        (本当に、そうなのだろうか? もし本当だとしたら、あたしってやっぱり天才? などと思わないでもなかったが、一方で、彼女の今の笑顔を見ていると、その膨らみかけた気持ちがしぼむのも事実だ)
        -- フィニカ
      • …あ…(少し俯いた同行者の様子に気づいた。同時に、自分の言動を省みて、後悔する)
        (彼女も、ゼレイクやフレジアから、ある程度の事情は聞いている。隣を歩く少女が、自分がこの地へ流れてきた一因であるという、そのことも)
        (自分への罪悪感を覚えているのだろうか。だとしたら、それはいけない。自分の不安は確かに拭えないほど大きいが、だからといって、自分より小さな子を心配させて許されるはずがない。ましてや、“姉”と呼ばれるからには!)
        (少し考えた後、そっと、隣を歩く少女の手に指を伸ばし、握った) -- エニル
      • ふえっ…!?(辺りの様子に気を払わずに歩いていたから、その急な触れ合いに、素で驚いた。ずれそうになった帽子を押さえながら、自分の手を握る同行者を改めて見上げる。そこでようやく、自分が俯いていたことを知った)
        えっと…その、あの…。
        -- フィニカ
      • (何かを言い出そうとするフィニカを制して、自分から声を発する。もちろん、今自分にできる限りの笑顔を浮かべた上で)
        早くいきましょうか、フィニカちゃん。帰りにも案内してもらいたいですし…この辺りのおいしいケーキ屋さんとか、知りませんか? -- エニル
      • あ…う、うん、それも任せて! 御用達のお店あるから! ここからそんなに離れてないし!!
        (こくこくと、首を縦に振る。自分も相手に負けないくらいの笑顔を浮かべたつもりでいるが、どう見えているかはわからない)
        そ、それじゃあ、早く終わらせちゃおうか、うん。もう、銀猫通りはすぐそこだから…(空いている方の手で指差す先に、アーチが見える。通りの門構えのように見受けられるそのアーチの一番上には、丸くなって眠りこける銀色の猫のレリーフが飾られていた)
        -- フィニカ
      • …ううん、やっぱり見たことがあるようなないような…でもあんな形だったかな…。
        (顔を上げて猫のレリーフを眺め続けていたが、諦めたように首を横に振る。振り返り、数歩先に進んでいるフィニカを追って、自分も歩き始めた。普段あまり気にしていなかったとはいえ、こういうときには自分の漫然とした生き方を悔やんでしまう) -- エニル
      • (その彼女を振り返り振り返り気にしながら、帽子を被った少女が先を行く。曲がり角に差し掛かっては辺りを見回して、方向転換。後ろから見ていると、小動物のような仕草に見えるだろう) -- フィニカ
      • (その様子があまりにも微笑ましくて、ついつい押さえた笑いを浮かべてしまう。けれど、それも何度か角を曲がるまでのことだった)
        ……(覚えている。知っている。通り過ぎていく、建造物の風景に確証は持てなくとも、進む足取りはしっかりと己の中に刻まれている。何度も通った、その道程と同じだ。時には騒がしい友人と、時には喧噪の中、一人通ったあの道程と)
        (あと二度、角を曲がれば答えが出る。いつの間にか鼓動を増した胸を押さえつけるように、自らの手を添えていた) -- エニル
      • (ついてくる彼女の様子を知ってか知らずか、最後の角で、一度大きく振り返る。そしてその場で、彼女がやってくるのを待ち) -- フィニカ
      • (深く、息を吸う。大きく足を踏み出し、一歩一歩、前へ進む。裁きの場へと進む罪人の気持ちはこういうものなのかもしれないと、自分の中の醒めた部分が思考を走らせる)
        (最後に、もう一度深呼吸をしてから、帽子を抱えて自分を見上げる少女の頭を撫で。彼女は前へ出た。そして、顔を上げ―結果を、現実を、視る)

        (そこには、見慣れたものは何もなく。見知らぬ看板を掲げた店があるだけだった) -- エニル
      • …エニル姉…(言葉もなく、その場に立つ女性を見上げる。そのただならぬ雰囲気を察しはしたが、それ以上何ができるわけでもなく。ただ、先ほど彼女がしてくれたことを、今度は自分がするぐらいしかできなかった) -- フィニカ
      • (手に触れる温もりに、我に返る。息を吐き出してから、自分が呼吸すら止めていたことを知った。…思った以上に、そのショックは、大きかった)
        (しかしいつまでも、それに引きずられるわけにはいかない。…自分を見上げる小さな瞳もあるのだし。ぎゅ、と触れた手を握り直して、髪を揺らしながら、まだ出会ったばかりの妹分を見下ろして)
        …行きましょうか。確認は済みましたし…ケーキでも食べてから、戻りましょう。 -- エニル
      • …うん。行こう、ちょうどランチサービスが始まる時間だし!(ことさら声を張り上げて、握り締めた手を強く引く。一足先に歩き出そうと、帽子を被り直していたところで、それに気づいた)
        …あれ…?(通りの向こうから、こちらに向かって歩いてくる人の姿。その姿、というより、その気配が、少女の脳裏をかすかにくすぐった)
        -- フィニカ
      • …うん? どうしたんです、フィニカ。何かありましたか―(少女の視線を追って、彼女もそれを見る。その驚きは、きっと、隣にいる少女よりも大きいものだったろう)
        (どこかで、見たことがある。そう、ないわけがないのだ。数か月前までは、鏡の中に映ったあの姿を、何度も目にしていたのだから) -- エニル
      • (それは、長く青い髪を、ひとまとめにして振り立てながら、前へ進んでくる。鳶色の双眸は、思い上がりでもなんでもなく、彼女達を見据えていた)
        (露出の多い、それでいて魔術的な意味を盛り込んだ衣装に身を包んだその姿) -- ???
      • (その姿を見て、セミロングの青い髪を持つ彼女は、険しい表情を浮かべたまま、呟いた)
        …私が、もう一人―? -- エニル
      • (その呟きが、契機だったのか。ポニーテールを揺らす女は、その腰に提げていたものを手に取り、広げる。黒い表紙を持った、一冊の書物を)
        (同時に、彼女自身から湧き上がるもの。それは昏く、黒い魔力。溢れ流れる魔力は、瞬く間に形を成していき―) -- ???
  • (自称研究所を整理整頓)
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    • <ぐえー!(ばたーん
      • フィニカー!(包帯まきまき) -- ウィズ
      • ううう…皆、皆ムカデにがぶぅされて…(うなされる)
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  • 差出人、風間命と書いてある手紙と共に黒蜜わらびもちが届けられた!
    手紙内容:「今年はもう面倒なんで漢字攻めはやめた! ハピバレ〜」 -- ミコト
    • お、おおー…わらびもち、久々過ぎる…。ミコトが横文字っていうのもなんだか違和感あるなあ、おいしいからいいけど(手紙を見ながらもぐもぐ)
  • (熟練。と書かれた札を首から下げてものっそいどや顔でやってくるかざりん) -- カザリ
    • (おー、と札を見てぱちぱち拍手)
      • ふっふっふ…情熱300からのこの回帰!そして初回同行以来となる2回目の依頼成功…!そして熟練ッ!随分と長く経ってしまったがようやくここまで来れた!
        というわけでフィニカさん…割と自分的には頑張りを見せられたかなと思うのですがいかがでしょうか…!(情熱瀕死でしょぼくれていたあの頃とは打って変わって、自信に満ち溢れた表情で) -- カザリ
      • う、うん…頑張った、頑張ったねカザリ…!
        えと…それはつまり、あれだよね? 約束履行とかそういう話(立てた指をくるくると回しながら、視線をなんとなくさ迷わせ)
        -- フィニカ
      • へへへ…人間その気になればなんでも出来るんだな、とちょっと思ったね…捜索に戻った一回目でフィニカと同行なのは流石に驚いたけど、今回はしっかり成功させられたし!
        …そうです…!よかった、時間かかったから忘れちゃったら困るところだった!この壮絶な頑張りも、ひとえにフィニカのあの言葉があったからなんだよ…!
        だから、答えが欲しい。拒否なら拒否だっていい!もっと頑張ってやるから!フィニカの答えを、聞きたい!(餌を目の前にした犬のようにすごく期待の眼差しで目を逸らすフィニカを凝視する) -- カザリ
      • (おおお、とのけぞる。ちょっと、今までに受けたことのない圧力を感じた。なぜか、頬もちょっぴり熱を持っているようで) -- フィニカ
      • …う、うん。わかった。デートしよう、デート(こくん、と頷いた) -- フィニカ
      • っっっったーーーーーーーーーーーー!!!!!!(大きな声で万歳しながら喜びの咆哮をあげる)
        言ったな言ったな?もう取下げられないかんね!デート!デートしますよォ!フィニカとデートぉ〜!(数ヶ月モチベーションにしてきた目標を達成した喜び。それと他にもたくさんの要素からめっちゃ嬉しそう)
        あ、あぁ…嬉しすぎてちょっと涙出てきた…!なんか…願いが叶うって、いいな…!(笑顔で喜びながらなんだか涙ぐむ。全力で求めたゆえに手にした喜びもひとしお) -- カザリ
      • う、うん、嘘じゃないよ、うん…で、でもなんか大げさすぎるような…お、落ち着こうねカザリ!(こっちは少し引き気味だったりする) -- フィニカ
      • お、おぉぉ。ご、ごめんごめん…ちょっとなんかすごくとっても嬉しかったもので、つい…!(ハンカチで涙を拭き取り)
        まぁまぁ、せっかく受けてくれたんだからどうせならフィニカの希望も聞いてみたいなと思いまして。どこだかに行きたい!でも○○の実験台になれ!でも引き受ける所存ですよ? -- カザリ
      • ん、んぅー…行きたい場所、かあ…(問われて考え込む。しばらくして、あ、と声をあげた)
        遊園地、遊園地とかどう、かな。ここ何年も行ってないしあたし!
        -- フィニカ
      • うん、あんなめちゃくちゃな願いを叶えてくれるんだから、俺だって何だって言うこと聞いちゃうよ。フィニカの命令なら熊をも倒す!(どやっ。自信過剰気味かざりん)
        ほっほー…いいね、小説とかそういうのでもよくあるし…俺もずいぶん行ってないからちょっと気になるかも。遊園地!決定!!ふふふ……昔は身長制限で乗れなかったものも今の身長なら…ふふふ…どんな乗り物でももう乗れちゃうぞー! -- カザリ
      • 熊はさすがに…無理だと思う、うん。父様の撮ってた映像見たけどあれは…(ぶるぶる)
        あーあたしもジェットコースターとか載れるようにはなったかなー。…でも乗らなくて、うん、乗らなくていいよ? カザリ怖いでしょ?
        -- フィニカ
      • う、否定されてしまった…し、しかしそんなにすごいのか熊って……お化け屋敷より熊屋敷を作ったら冒険者相手に商売できそうな予感がするわ…
        他の子達が次々と乗り込み、自分もわくわくしながら列を進む……そしてライオンさんの魔の手(ここまで身長が無いと乗れないよ!なハリボテ)に阻まれて涙したあの日…忘れられない……
        え?怖くはないかな…むしろ10年くらい憧れた乗り物かもしれない…?生きてる間に一回くらいジェットコースター乗らないと男じゃないぜ!って10年くらい前にケンマあたりに言われた覚えが。俺はとても泣いた。ゆえに乗らねば…と思ってたけど…もしかして……怖いんですか?(にやり) -- カザリ
      • そ、そんなことないよ!? あ、あたしだってイメージトレーニング欠かしてないし! 今なら三連続だって問題ないし!?
        カザリが心配だから確認してみただけだからー! カザリが問題ないっていうならあたしだって気にしないし!(視線をしきりに泳がせる)
        -- フィニカ
      • そう?ほんとに?ふうん? …イメージトレーニング!?そんなん必要だったのか…!?ちょ、ちょっと俺も自信の鎧が崩れて…(挑発すれど、自分だって未経験。難しそうに言われると自信が無くなってくる)
        し、心配いらないしっ!今の俺は熟練で、初級者で、情熱もすごいし。すごいんだし。(ふんす) ふーん…?じゃあ乗ることにしちゃうぞ?なんだって言うこと聞くから。乗るって言ったら絶対乗っちゃうぞ?ん? -- カザリ
      • う、うん…初級者はその、あまり関係ないような気がするんだけどどうだろう…!? ん、んぅ、乗る! 絶対乗る!! -- フィニカ
  • 聞いてくれ、研究者、俺は凄い理論を思いついた
    例えば俺が14とかの子供に手を出せば犯罪だが、18,20の子にセクハラすれば単純に若い子がすきということになる
    つまり、そろそろフィニカに堂々と下着の色を聞いても良いという計算にならないか? -- クルツ
    • そこに気づくとはさすが天才…ってなるわけがないよ、気づいて、セクハラも犯罪(こくこく) -- フィニカ
      • 大丈夫、みんななら絶対に俺をガードに突き出さないから(きらんっ)
        とはさておき、…どうだ、色々変わりないか? -- クルツ
      • えっ…突き出されたことあったよね…?
        ん? ん、変わりはないよ、って言いたいけど…うーん。 -- フィニカ
      • ないない、みんなが大好きなクルツ兄さんにそんなことは一切ありえないっつーの、若いうちから記憶に齟齬が発生すると大変だぞ、アッハッハ!(勢いでごまかしつつ)
        ん?…どした、元気ではある、が引っかかる事もあるみたいな顔しやがって -- クルツ
      • うーん鋭い。実は最近居候? みたいなのが増えてね。
      • そりゃお前、悩む声上げてたら気になっちゃうよ、居候?………
        件の争いに関わる物騒な連中か、それとも、奴隷の迷い子でも拾ったか…犬猫なら、責任を持ちつつ、まわりにしっかりとアドバイスを聞けば問題ない、と言いたいが・・・ -- クルツ
      • いやうん、人間なんだけどね、女の人。
        ただその人を見て、とーさまがなんかうんうんうなってるんだよね…。何なんだろうあれ…(うーん、と首を傾げて)
        -- フィニカ
      • あぁぁ・・・そりゃ、元の場所に返してらっしゃい、なんていうお母さん直伝のコンボは通じんわな…(納得)
        何となく思うんだが、例えば凄い実力を持ってそう、とか、昔の母さんに似てる、とか、一見すりゃ貴族の子供なのになんでこんな、とか色々可能性は捨てきれんわなぁ
        ……ちなみに最有力候補は、オヤジさんの研究の元になった科学者に瓜二つが、その女の人だってのだけど、どうよ? -- クルツ
      • クルツ兄は何かの漫画を読んだの? はまっちゃったの?
        そういうのじゃない、って思うんだけどねー…。冒険者引退したのに、何か忙しくしてるみたいだし、最近は。
        そういうクルツ兄はどうなの、最近。元気してるの?
        -- フィニカ
      • いやもう、色々読んだね、昔からそういう娯楽だけは楽しみに生きてきた、ってレベルだよ?
        ふぅん…お前それ、親父さん冒険者やってんじゃネーの、ないしょで、んで良く同行する相手拾ってこられてマジ焦りとか
        俺?俺は普通だよ、普段どおりのクルツさん、ってこと? -- クルツ
      • は、そんな、まさか…とーさまが不倫を…!?(わなわな)
        そっかー普段通りかあ…牢屋に閉じ込めてもらわないと…歩く性犯罪…。
        -- フィニカ
      • …良くぞ気がついた!所でお前んところの両親ってラブラブじゃね?
        …なんてこった、犯罪らしい犯罪をまだしていないじゃないか! -- クルツ
  • 突如足元に空間が開き、回避しなければこのままどこか別の場所に落とされてしまうだろう
    回避するとその空間は数秒のうちに閉じてしまうため、一度避けてしまえば危険はなさそうだ
    • (そのとき、彼女はちょうど機械の点検中だった)
      ふえ?(急に、足元から感覚が消え失せる。そして少女はそのまま、別の場所へと落とされ―)
      -- フィニカ
  • フィニカーちょっと道具貸してくれないー?(紙束と木箱やらなにやらを背負って) -- スパイク
    • …道具によるけどー。何、何するつもりなのスパ兄。まさか機械工学に目覚めて…!?(驚愕の表情) -- フィニカ
      • 近いッ!けどニアミス!いや凍らない手袋さ…ミューリィに頼んでいたんだけど今月失敗して眠りっぱになっててさ
        自分で作るしかないことになってしまったわけで…んでまぁ考えていたら前にフィニカが作ったヤツを思い出した良さそうなのが思いついたわけよ
        凍らせないための流動性を持つ装甲と内部に魔力をシャットアウトするインナーを合わせたガントレット…というのだけど -- スパイク
      • …そか…眠りっぱ、って聞くと、あれを思い出しちゃうね…。レムのときのこと(沈んだ表情を浮かべつつ)
        ふむふむ…なるほど。それは結構面白いかも?
        -- フィニカ
      • あぁ…ジェムもそんな顔してたわ。今はゆっくり休んでもらいたいが、この先も起きないのだけは勘弁してほしい
        つっても動くのは魔力、まぁ生命力なんだけど。そのための回路を刻もうとね。ぶちゃけフィニカのあのグローブにインナーと装甲つける程度でいいのかもだけど(回路図とどこかの軍隊か騎士が使っているような篭手を取り出し) -- スパイク
      • きっと起きると、そう思ってるよ、あたしだって。みんなが楽しくしてればそのうちむくりって起きるかも? そんな話、前に読んだことあるなあ。
        うーん、魔力ばかり食いそうなガントレットになるねえそれ…。じゃあ焼き鏝? それともノミとハンマー?
        -- フィニカ
      • なるほどなー確かウマヤドノミコ…違うな、これは政治家だ。アマテラスだっけ… 俺らがいる限りどうにでもなりそうだしな
        いちおー流動性循環型を考えているからそんなに燃費は悪そうじゃない。どっちも借りようかな。転写した彫刻に焼き鏝で溶かした伝導体流すつもりだったし…   理論は完璧だ
        ……やっぱ作業手伝って -- スパイク
      • うんうん、よくあるよね…。理論は完璧だ! って思ってても実現するのにとてつもない壁が立ちふさがってるってこと…。
        スパ兄も一度体験してみるといいよ、うん。できないことができるようになったとき。それこそがブレイクスルーなんだよ!(キリッ)
        -- フィニカ
      • おかしいフィニカがなんでそんな獅子を先陣切らせるような真似というかおかんのようなき厳しさというか…
        まぁやってみよう(とんてんかんとんてんかんとんてんかん じゅっ じゅっ… とんてんかん)
        (数時間後)
        できたー!(てーってーててれれれーれー ちゃん!) -- スパイク
      • これでスパ兄も錬金術師レベルが上がった…(うんうん、と嬉しそうに頷く少女)
      • おかしい…アルケミストのレベル実績が解除されてる(ピコン[はじめての錬金術])
        早速実験(ガントレットにぎにぎつけて力を集中させると)  おー…まずは成功かな(氷のダガーを手にくるくる) -- スパイク
      • おー…順調そうだね? 大丈夫? 魔力が変に散っていったりしてない?(こんこん、とガントレットを突き) -- フィニカ
      • 図面が正確に転写されているお陰かな。いやぁお嬢さんいい道具を使いこなしてらっしゃる(冷たい音が響く精霊銀のような響き)
        それじゃ見せたかったのも出せるかな……生まれよ雪静雨(ユキサザメ)! (アイスダガーが消えると冷気を纏ったスパイクの背丈ほどの日本刀が現れ)
        うん、完成だ!手の痺れもない… 欲を言えばフィニカの機械工学で出来たほうが魔力の消耗もないんだけどなー -- スパイク
      • その欲は自分の敏感肌にいってよスパ兄…もっとレベルアップしないとまだまだ私には難しいよ…。
        ふーん…こういう使い方あるんだ、魔法って…斬れるのこれ?
        -- フィニカ
  • …よし、なんだか今日なら行ける気がする! 最近絶好調だしあたし!(鍵開けに成功したりなんだりと自信がついてきたらしい。鼻息も荒く洗濯機のような機械の前に陣取り、いろいろとチェックを始め)
    • おお……フィニカが何だかやる気になっている!燃えている!頑張れ!
      (その様子を見守って、「ハッピーバレンタイン!」というメッセージカードとともにに「突然興奮する町長型チョコレート」をそっと置いていった) -- サイプレス?
      • (…変な形だなあ、と思いつつもサイプレスの家のある方角を向いてぺこりと頭を下げる)
        よし…やってみよう、ちょうど50回目の挑戦!(チョコを堪能してから機械に向き直ると、そのツマミに指をかける。大きく息を吸ってから、少女はさらに別の指で、赤いスイッチを押し込んだ)
      • (すぐに、鳴動が始まる。機械が揺れ動き、耳障りな音を立て、次第に風を巻き起こす。そして―生まれる、黒い渦)
        (ここまではいいのだ。いつもたどり着けるのだ。ここより先が、肝心だ。どうしてもこの黒い渦が安定しない。すぐに消えてしまう)
        …だから…こうする、の!(ツマミに掛けた指に、力を入れる。そして少女は、それを捻り始めた)
      • (機械任せにするからいけないのだ、自分で調整してしまえばいい。渦の様子を見ながら、出力を上下し、安定できるように持っていく…!)
        (身を切り裂くような風が吹きつけるが、それらはすべて、自分のバディが防いでくれる。少女は必死に、調整に全力を傾ける)
        (スパークが響き、風は乱れ、時空が揺らぐ。黒い穴は、その規模を小さくしつつも、どうやら安定し始めたようだった)
        いける…これなら、きっと!(満面の笑みで、少女がそう確信を口にした)
        -- フィニカ
      • (その瞬間、時空が捻じれた、そうとしか思えない、異常な感覚がその場を犯した。どちらが上でどちらが下か、平衡感覚すら見失う、そんな揺さぶられ)
        (地面は揺れてなどいない。そんな確信が持てるだけに、体のほうは無言の悲鳴を奥底から放ち続ける。声もなく、少女はただただ目の前にある機械にしがみつき、倒れ込みそうになるのを必死にこらえていた)

        (そして、静寂。海の波が引いていくように、その異常は静かにその場から離れていく)
      • …は、あ…お、収まった…?(のろのろと、顔をあげる。いつの間にか、額には汗が浮いていた)
        な、なんだったんだろう、今の…すごく、きもちわる…(機械から離れて、その場にうずくまりそうになる。けれど、それはできなかった。なぜなら、そこにはすでに先客がいたからだ)
        -- フィニカ
      • (それは、ところどころに怪我を負った、一人の人間、のようだった。青色の短い髪を広げ、仰向けになり、彼女はそこに身を横たわらせていた) -- ???
      • ……え、ええー…?(何よりも先に、当惑の声が漏れる。自分しかいなかったはずの部屋に新しい人の姿が現れれば、そうもなろう)
        (恐る恐る、フェムを従えつつ、その人影へと近づく)い、生きてる? …生きてるのかなこれ?
      • (息は、ある。僅かに上下する胸が、彼女の存命を教えてくれた)
        (しかし、傷の数はおびただしい。ほとんどは出血も止まっているようではあるが、よくよく見れば腕や足など、浅いものから深いものまで、いくつもの裂傷が刻まれていた)
        う…ん…(微かに、声が漏れる。閉じた瞼を震わせて、女は身じろぎして、そして呻いた) -- ???
      • (呻かれると、思わずその場からのけぞってしまう。人見知りはまだまだ治りそうにはない)
        (ただ、そんな彼女でも、今目の前にいる人間の容体を察することはできた。立ち上がると自称の研究所のドアを開け、外へと飛び出していく)
        …かーさまー、とーさまー! 怪我人! 怪我人がー!!(慌てた声をあげながら、隣の自宅へと駆けこんでいく)
        -- フィニカ
      •  
      • (その姿を、蒼天の一角から見下ろす何かがあることには、少女はついぞ気づかないままだった)
  •  
  •  
  • フィニカちゃんお疲れ様〜、怪我は大丈夫だった?(心配そうに) -- フィロ
    • あ、お疲れ様フィロ姉! ん、あたしは大丈夫、腕をちょっと…ってくらい(包帯ぐるぐる巻きの左腕を振りつつ) -- フィニカ
      • 回復魔法が使えたら〜!(むむむ〜、と唸って)
        とりあえず、これはお見舞いのクッキーなんだよ。よかったら食べて!  -- フィロ
      • あはは、フタ姉とかもいるし、ちょっとやそっとの怪我なら! わぁい、クッキー! チョコチップ!? それとも何か別の!? -- フィニカ
  • ふーむ、とりあえずボクの当面の目標を「フィニカの魔力を超えること」に設定しておくといい気がしたんで、そういうことになった! -- サイプレス?
    • え、どういうことなの…。あたしの魔力なんて大したものじゃないからその目標はすぐに超えられちゃうよ…?(自分で言っておいてちょっと落ち込む)
      • 何となく目標があった方が冒険にも張りがでる気がして、ね。 ゆえに極めて大人気なく、年下のフィニカを目標にさせて貰うんだ……!(大人気なしヴィジュアル系)
        ……っと、何を言ってるんだい。キミの魔法の才覚はボクなんかよりずっと上だろう?もっと自信を持って (にこりと微笑んで励ます) -- サイプレス?
      • うーん、あたしで目標になるなら別にかまわないけど、さ。
        あたし自身は、魔法はからっきしで…この子が、フェムがいないと冒険でも役に立てないんだよね(緑色の結晶体を抱えて複雑そうな表情)
        -- フィニカ
      • (ちょんちょん、と緑色の結晶体を指差し) その「フェム」を作ったのはフィニカなんだよね? たとえ自分自身の身体から直接に力を放出するのでなくとも、
        何かを媒介として力を集めて魔法を使えるなら、それは魔法の才能があると言っていい。ボクはそう思うんだ
        アーティフィサー(アーティファクト使い・魔導器の工匠)だって立派な魔法使いと言える。だろう?
        ……もっと単純な話、ボクだってこの杖が無けりゃ魔法はほとんど使えないわけだし (フィニカの背を優しくポンと叩いて言う) -- サイプレス?
      • あーてぃふぃさー…(馴染みのない言葉だったのだろう、目をぱちくりさせながら、その単語を反芻する)
        う、うん、この子は確かにあたしが作り出したよ。それだけは間違いない、絶対。…あたし、ちょっとは自信持っていいのかなあ…?
        -- フィニカ
      • や、ボクは素人なのに何だかくどい話をしちゃったけれど……要はそういうこと!フィニカにはフィニカなりの才能があるのさ!
        そしてそれに出来る限り追いつけるよう、ボクも頑張りたい、と。……外からの力で魔法を使う、ってのにはボク自身興味があるし -- サイプレス?
      • あたしなりの才能、かあ…そうかな、これがあたしの才能なのかな。
        …うん、ありがとうサイ兄。ちょっと、ちょっとだけ、自信ついたかもしれない。
        -- フィニカ
      • ふふふ、どういたしまして (フィニカの様子に安堵して)……しかし、そんな偉そうなことを言ったボクだけれど、
        そもそも事の発端はボクの一方的で大人気ない「フィニカ目標宣言」にあったことを忘れちゃいけないよ!ふはははー
        (くすりと笑い半分冗談半分本気で言うと、紫の長髪をなびかせて帰って行ったのでした) -- サイプレス?
  • (´・ω・`)(←冒険失敗につきこんな顔で『ターゲットをねらえ!あの手この手捜索四十八手〜捜し物は見つけようとすると案外見つからない〜』をフィニカの部屋で読み耽る) -- カザリ
    • ホントになんでこんなに失敗するんだろうね…?(フェムを抱えてごろごろ) -- フィニカ
      • ほんとにいったい何がどうなってんの…?いつもは結構成功するのになぁ…フィニカが罠見つけて俺達皆でバッ!!と振り向くのを三回して終わりって冒険としてもどうかしてますわ…うぐぐ、たまには成功をプレゼントしてやりたいのだが…(一緒にごろごろ) -- カザリ
      • あれちょうタイミングそろってたね…何かの劇団みたいだったね…。知り合いと冒険できるのは素直に嬉しいんだけどー。カザリのごろごろ姿珍しい…暇? 暇なの? -- フィニカ
      • 何の打ち合わせもしてなかったんだぜ…?でも緊張してる状況だからさ…探知係の声が聞こえるとどうしてもこう…バッ!!って皆なっちゃうのよね…怪物すらいないせいでひどいコントだった…
        うむ、うむ。一緒に冒険出来るのはすっごい嬉しい…でもどうせなら成功させたいじゃないですかー、祝い合いたいじゃないですかー(ごろごろ)
        そか?まぁ確かに人前ではごろごろしないかも。落ち込んだりいじけたり、上手くいかないなーって時はいつも一人でこうしてますよ(ごろごろ)うー…
        納得いかーん!!なんでフィニカと一緒の時ばっかこんなん回すんじゃー!うわー!(高速ごろごろ) -- カザリ
      • うーん、そだね…カザリと成功させた冒険何回だったっけ…そろそろ成功させたいね、さすがに。フェムのかっこいいところも見せたいし、カザリのかっこいいところを見せてもらわないとだし。&brそっかー、よっぽど落ち込んでるんだねカザリは…。こうなったらマスターに直談判しないと!!(高速ごろごろをフェムの盾で受け止めつつ) -- フィニカ
      • メダルスプリッターを作ってくれた時の一回だけ…あとの二回が失敗…ぐぬぬ、そだそだ!いい加減俺の魅力ってものを見せつけねばならんのだ!今回マジで振り向いただけだし…いい所ないすぎる…
        せっかくのチャンスを活かせないのがね…不甲斐ないですよね…口ばっかの男と思われちゃいますよねぇ…(しょんぼりしながらフェムに弾かれて壁にごっつん) -- カザリ
      • そっか、あのときの一回だけかー…むー、あたしもちょっと友達と冒険だからって気を抜きすぎなのかなあ。
        カザリの落ち込みようがなんだか新鮮すぎる…。ほらほらそんなに落ち込んでると可愛くないよ? カザリの目指すカザリじゃなくなるよ?(ゆさゆさ)
        -- フィニカ
      • そ、そんなことねえよぅ…失敗の依頼でもフィニカは敵見つけたり罠見つけたり活躍してんじゃんっ!フィニカ居なかったら三回光線喰らったり丸太喰らったりしてたかもだし…フィニカは自信持っていいくらい活躍してるってばさー
        だってだってー、前から何度もかっこいい所見せるーと言いつつ何もできないんだもんっ!可愛いも大事だけど口だけなのねぷーんでフィニカ…を始めとした人らにそっぽ向かれちゃう方が一大事だしっ!
        最近いっぱい子供扱いされてるし…はよ大人になって頼れる男になりたいー…(いじけいじけ) -- カザリ
      • うーん、あたしは別にそんなことしないけどなあ?(一瞬どもったことに首を傾げつつ、カザリの言葉を否定する)他の人は…どうだろ、ジュロ兄とか指さして笑いそうな感じだけど。
        そうやって凹んでると頼れるのも頼れなくなるよぅ。もっとこー、どーんと構えてないと。うちの父様みたいに。
      • む、む…そぉお…?(その否定の言葉を聞いて突っ伏してた顔を上げて上目遣いでフィニカを見ながら)ジュロウはなんか大人だもんな…ナチュラルにセラとキスとかしてるし…
        う、ぐぅぅ…確かに…自信の無い奴を頼れというのが無理な話…か!じゃ、じゃあ次同行した時こそ成功させてやるー!次がダメならその次!いっそ誓ってもいいっ…!これが達成出来れば俺も…もっと、きっと勇気も持てると思うから…!(ふすーん、と鼻息を荒くする)
        お父さんみたいに…か。フィニカのお父さんって結構すごい冒険者だったような。ず、随分高いハードルだぁ…! -- カザリ?
      • キス、という言葉は今のカザリにはひどくトラウマになってるんじゃないかなってあたし思ってるんだけど、そうでもなさげ?
        そのいきそのいきー、自分はできるこだって思えばなんとかなる!! あたしもそうだし!!
        うん、父様すごいよー、英雄だし。家だといつもぐうたらしてるけど。母様にはたきかけられたりしてるけど!
      • と、トラウマってわけじゃないがっ!!俺は一回奪われただけで狼狽するのに挨拶レベルでしちゃうような人を比べて見ちゃうとね…ちょっとだけ大人を感じてしまうわけですよ?
        う、うむっ…!もうちょっと頑張れるように気合いを入れ直したいと思いますっ…!かざりん出来る子っ!その気になれば他の目標も成し遂げられるっ!!よっしゃっ!
        英雄…!あの17年くらい冒険してやっとなれるっていう…!そ、そこまですごい人だったとは…!でもその目標だと15年…30過ぎちゃうぞ俺…!そ、そこまでは待ってられないが! -- カザリ
      • まあ父様ほどじゃなくても大丈夫だと思うけど。ふれー、ふれー、かっざっりっ!
        カザリが頑張ったら何かご褒美を用意してあげた方がいいかな?
        -- フィニカ
      • う、うむ。まずは一歩一歩確実にできそうなところから少しずつちょっと堅実にわずかでも漸進前進…フィニカに応援されたからには負けてられないもんなー!(よっしゃー!)
        ご、ご褒美…!?な、なんですって、すごい。すごい。なんだろう、超がんばりたいけど、何をもらえばいいんだろう…!?…あっ。(何か思いついたのか動きが止まり)
        ………き、キス…とか……もらえますかね………………………ほっぺとかに。(ぼそり) -- カザリ
      • え? …き、キス?(繰り返して訊ねる。若干、顔が赤い) -- フィニカ
      • …だ、だってさっきまでそんな話ばっかしてたから思いついたのがそんなんで…!(訪ね返されると急に恥ずかしさがこみ上げて来て顔を赤くする)
        べ、別に嫌なら嫌でいいし……?ちょっとがんばる程度でもらうには出来すぎたご褒美かもだし……?(手を後ろで組んで俯いて片足を少しふらふらと落ち着きなく揺らし)…だめ?(ちらっとだけ表情を確認するように顔をあげて是非を問う) -- カザリ
      • う、ううん…(視線を受けて、考え込む。落ち着かないのか、しきりに視線をさ迷わせて)
        …や、やっぱりだめ、うん。そういうのは…! で、デート、デートならどう!?(赤い顔で、早口にまくしたてる)
        -- フィニカ
      • (視線を彷徨わせるフィニカを見て落ち着きなく後ろに組んだ手をいじりつつ答えを待ち)
        あ、う、は、はい!ご、ごめんなさい調子乗りましたっ…!ご、ごめんね、今のは忘れてね、うん、デートでいい。デートでいいからっ…!(拒否の言葉を受け取りあわてて頭を下げて謝り)
        ………へっ…!?で、デート…!?(ばっ!と頭を上げて聞き返す。赤くなった頬。一文字に結ばれた口。驚きと照れと緊張の入り混じったような顔でフィニカを見返す) -- カザリ
      • う、うん、デート、だけど。本で読んだり、他の友達の話もたまに聞くし、興味あるし、あたしも。
        だから、そう! あたしの好奇心解決も含めて、ご褒美はデートにしようと思う! も、もちろんカザリが頑張れないならなしだし。…ど、どう、かな?
        -- フィニカ
      • あ、あ、なるほど。たしかに。小説のような体験って一度はしてみたいものだしな…うん、うん。噂ではケンマとジィ姉がデートしてる姿が目撃されたとか…近所のお兄さんお姉さんがしてるし、ちょっと気になるな…
        う、う。がんばってやる。デートしたい!…せっかくフィニカからのご褒美を無下にするのもなんだしっ!やってやるっ!そしてもらっちゃうぞご褒美!(やるきまんまん!)
        …このちょっとやばげな情熱をなんとかしてがんばりの証にしてやるっ!お顔を洗って待ってるんだなー!ふ、ふふふ、やってやった!約束してやった!!それじゃあ早速がんばるために特訓してきまーす!(来たばかりの時とは見違えるような明るい表情で研究室を飛び出すかざりん) -- カザリ
  • はは、フィニカ君この前怪我しちゃったから、たまには優しく慰めてー -- クルツ
    • 珍しいね、クルツ兄が怪我した状態でうちにくるなんて…(救急箱を持って神妙) -- フィニカ
      • いやぁ、同行者も死んだり、俺じしんも死に掛けたり大変なんだよ
        こう…可愛い子でも、お見舞いに来てくれたらなーってsずっと待ってたんだけどねっ! -- クルツ
      • …誰も来てくれなかったの…?(残酷な事実確認) -- フィニカ
      • アルがいたもん・・・(膝を抱えながら) -- クルツ
      • 目を覚ましてクルツ兄、アル兄は男の人だよ。可愛い子とはまた別だと思うよ…?(とりあえずスプレー式の薬を手にして)はい、怪我したところ出して -- フィニカ
      • それくらいしかいないから、可愛い子なんて最初から…ぐす…はーい
        (嚙み傷でよくよく見てみると、腕骨まで見えてしまいそうな二の腕を差し出しつつ)
        あれ、なんか冗談でいったのに、妙に優しくね…ちょっと以外なんだけど -- クルツ
      • (傷口を見てさすがに嫌そうな顔をするも、手当は続けようとする。スプレーはダメだと見てひっこめ、代わりに張り付けるタイプの薬を取り出してぺりぺりはがし)
        あたしだって別にけが人に冷たくしたいわけじゃないよ? 普段のクルツ兄と違ってへんたいげんどーがないから、っていうのもあるけど(腕に湿布をまきまき)
        -- フィニカ
      • イヤ、ホラ凄いだろ見てみてーって、傷を自慢しに来たんだけど、意外と普通に手当されて俺びっくり
        …つまり変態言動がなければ言い訳か…ちょっと、真面目にしてみてフィニカの態度を見るというイタズラをしてみたくなってきたよ、ははっ -- クルツ
      • 最初からそう言われてたら多分しっぺくらいはしてた。うん、してたね(はふ、とため息一つ。包帯で湿布を押さえるようにぐるぐる巻き始める)
        その計画をあたしに話してる時点で効果は薄くなるような気がするなあ…?
        -- フィニカ
      • あはは、悪い悪い…少しは誰かに心配されたくなったって感じだよ、医者に真っ先に見せに行くべきなんだろうけど…俺ならほっとけばすぐ治るだろうし、しっぺくらいなら今からしてもいいぜー?
        (真新しい包帯でぐるぐるになると笑いながら、すげーけが人みてぇ、と笑いながら)
        うん、効果は期待してないし…普通に屋っても、どうしたのって疑われる位だろ、俺ならさ -- クルツ
      • だからクルツ兄はあたしをどういう眼で…していいって言われてけが人にしっぺするような人だと…?(ジト目で包帯を巻き終える。ハサミでちょきん、と端をきってテープで留めて、手当は完了)
        わかってるならちゃんと病院にいったほうがいいと思うよ、さすがにあれは…何もしないで治るようなのじゃないと思うし、うん。…まあ、確かに疑うよね、うん。クルツ兄も自分がわかってるね…!
        -- フィニカ
      • …ふぅむ(困った風に顎を撫でながら、にぃっと笑うと)フィニカぁ、今日のパンツ何色?やっぱり俺フィニカには水色が似合うと思うんだよね?
        (手当ての完了した腕をぐるぐると動かして、たまに来る痛みに顔をしかめつつ、局部から感じる心地良い熱に吐息を漏らす)
        大丈夫だって、俺はまぁ…チート連中と比べたらあれだけど、変わってるから、な……ああ、分かってるよ、分かってたみんなの反応見たさにやってるのさ! -- クルツ
      • …ねえそれ、他の誰かから聞いたとかじゃないよね? ジェムとかジュロ兄とかそのあたりに吹き込まれたとかないよね?(ぎぎぎ、と黒いものが滲み出す笑顔を向ける) -- フィニカ
      • ……は?何言って……え、ちょ、何?
        何となく色合い的に似合うだろうなぁ、とか思って冗談で言ったらどんぴしゃなわけ?
        ってか、あいつら見たりしたの?・・・う、うわぁ………
        (黒いものを受けて思わず後ずさって違いますと必死にアピールしながら) -- クルツ
      • うふふふふふやだぁそんなことないよぉ、爆弾だーとか騙されてテーブルの下に避難したらスカートがめくれてなんてことないよぉ…(ゆらぁり、と幽鬼のように立ち上がる) -- フィニカ
      • まーたあくどい手を…って、なんですかフィニカさぁん、俺何もしてないのに何でそんな風に…ひぃぃっ!
        (思わず両手を出してガードを取りながら) -- クルツ
      • (その手のひらに袋を乗せる。中には丸薬がいくつか) -- フィニカ
      • (その正体が何か分からないが、物凄い味のする道具か、或いは爆発物だろうと思った俺は、手当てを受けた方の腕を庇うように後ろに回すと静かに目を閉じるのでした・・・・・・) -- クルツ
      • とりあえず、それを飲むといいと思う。痛み止めだけどね…あとその「ああ、俺ここで死ぬんだなぁ」的な表情やめてね…? -- フィニカ
      • ………は?…え、あー……うん、ありがとう…(丸薬を受け取ると、庇ってた手を前に出して受け取りながら)
        いやほら、なんか色々本気でプッツンしかけてたみたいだから、いつも以上の突っ込みは覚悟しないとか思ってたから
        ……フィニカ、ありがとう -- クルツ
      • ん、どういたしまして。ちゃんと医者にいってよね? 味を占めたりしないでよ?(偉そうに頷くお子様) -- フィニカ
      • はは、ちびっこに治療されたんじゃなぁ、処置しようと俺に近寄ってきた時、腕にあたるぽよん、としたものが出てきてから、そういう態度とるんだな
        ん、でも何となく調子も良くなったし、お見舞いしてもらえなかった分はコレで忘れよう…んじゃ、俺行くからお子様は早く寝ろよ、窓の外にお化けがいてもしらねーぞ?あ、でもクルツ兄…!って叫んだら助けにくるわ、はは
        じゃあな、育ち盛りはあんま徹夜とかすんなよーー -- クルツ
  • (『一か月で手先が器用になる本』を読みふける。ちょっと泣きそう)
    • うぐぐぐぐ(隣で『洞窟大作戦!ハズレ洞窟を引かない1000のコツ』を読みながら唸っている) -- カザリ
      • …ねーカザリ。冒険って、難しいね…鍵開けとか開錠とかオープンザトレジャーボックスとか(遠い目) -- フィニカ
      • でもフィニカ敵がいるの気付いてくれたじゃん…中もわからん宝箱開けられないくらい気にすることねーってー(ぺらぺら)
        それよりもせっかく5連続成功してたのにこのタイミングで切れてしまうとは………かっこいいとこみせる!とか言った手前この体たらくでは…おれは……(遠い目) -- カザリ
      • あ、あれはよかった、これを作った甲斐があったよ。本当だったら宝箱の中身も見れたはずなんだけどねー。肝心なところで故障しちゃって(こつん、と傍らのゴーグルをつついて)
        カザリはかわいさを極めなさいっていう神様のお達しなんじゃないかな。でもなんだか、最近服装が…(じー、と観察)
        -- フィニカ
      • ん?なにこのゴーグルも何か機能あったのか?そういやあからさまに見えない位置で敵を発見してたな…フェムに目でもくっついてんのかと思ったら本命はそっちだったのか…!
        え、え、フィニカにまで背中を押された。それはそれで不思議な気分に…ん?あぁこれは…なんだか皆で酒のみにいこうぜーみたいに誘われてさ、たまには男っぽく決めてみようかと思ったんですが…に、にあわない?(少し自信なさげに首をかしげてたずねる) -- カザリ
      • もちろん、ちゃんと機能付きー。いわゆる透視機能なんだ、壁の向こうとか見通せるの。フェムは冷凍ビームとか出せるようになったけど、そういう便利機能は全然つけてないなあそういえば。
        いや、だってあんなにかわいいを極めてきゅーきょくせいぶつになるとか言ってたし…。
        ん? んー…あたしオシャレとかちょっと自信ないけど、似合わないなんてことないと思うよ? ちゃんと似合ってる、と思う、あたしは(こくこく)
        -- フィニカ
      • Oh!!すけすけ…!確かにこれなら待ち伏せしてる敵も着替えもモロ見え… れ、冷凍ビーム!いいなあ、いいなあ俺もビーム欲しい!衝撃波も良いけど帯状なビームもほしいっ!この光の魔導器なんて丁度よさそうなのにぃっ!
        むしろこんなの認めない!サイドだと思ってたよフィニカ。むろん応援されるならもっと頑張っちゃいますけどぉー!究極生物といわずとも世界で一番かわいいは自分の下に置いときたいですよね
        そ、そか、そかそか!よかった!ここ数年男の格好なんてしたことなかったからいまいち自信がなかったんだよなー…でも似合うならよかった!!かっこいい!!今のかざりんは一味違うかあっこいいぃ〜!!(服を褒められてやたら嬉しそうなかざりん) -- カザリ
      • まだまだ改良しないといけないんだけどねー。機能を詰め込みすぎるとすぐに壊れちゃう、でもだからって頑丈にすると重くなっちゃうしもー。
        んー、ちょっと前まではそうだったかも。でもまあ、もう何年か経つわけだし? 慣れ、っていうのかなこれも。でも自分よりかわいい子に出会ったらカザリがどうなるのかは興味ある!
        数年単位で久しぶりとか、よっぽど女装漬けだったんだねカザリ。もっと普段からそういうカッコでいいのに(袖をくいくい引っ張って弄ってみる)
        …あ、そうそう、はいこれ。遅れもいいところだけど(チョコの詰め合わせを手渡す。一口サイズのチョコの中、ひときわ目立つ水色のメダルが一枚)
        -- フィニカ
      • 頭に装着するタイプで重くなると流石にきついもんなー…効率のいい鉱石でも手に入ればよかったのに失敗して…う、うう…(本を握り締めて落ち込みながら)
        まぁお披露目から2年は経ったもんな…俺に限らず皆の変化を受容する流れ出てきたね…フィニカもちょっとは大きくなったか?俺を越しちゃうのか…?(せくらべ)
        そだなー、そんな子がいたら…その子のハートを奪って俺のものにすれば結果的に世界で一番かわいいが手に入るよなぁ…うん、そういうアプローチもありだな、俺の心をそこまで揺るがす存在がいれば、だけど?(にやり)
        だって母さんの前じゃ100%女装だし…そもそも男物の服なんて捨てられたし…父さんのはでかくて着れないからマジで女装しかしてませんし…あ、やめてのびる。
        ん、ん?あっ!チョコか!やった!まだもらってなかったのが心のしこりとして残っていた…これは…気分すっきり…(すごくいい笑顔)ではさっそくいただいちゃいましょーか、いただきまー…メダルだこれ!(律儀にチョコと勘違いしてメダルを食べようとしてから気付くかざりん) -- カザリ
      • うう、もしかしたらあの宝箱の中に何かそういう鉱石とか入ってたかもと思うとあたしも…(肩を落として落ち込む)
        いや、あたしは…まだ、その…うん、きっと大きくなれる、はず…(そっと目を逸らす。背丈の違いはほとんど変わらないはずである)
        あ、いつものカザリっぽくて安心した。そうそう、このどこから溢れるのかわからない自信がカザリ…(言われればすぐに離し、けれど周りをぐるぐる回って観察)
        うん、お約束をありがとうカザリ! ということでメダルスプリッターの強化メダル、その第二段もプレゼントとしてお渡ししようと。氷属性の衝撃波はもちろん、六発分を一気に発射するバーストモードで撃てば冷凍ビームも撃てるよ!
        -- フィニカ
      • わ、わ、そんな落ち込むなってぇ!もしかしたらあけてもろくでもないものだったかもしれないだろ?気にすんなって!次あけられればいいじゃない、過去より未来ですよフィニカちゃん!!
        むむむ、フィニカも伸びないのか…実は俺もまったくもって……歳が1個上な分俺のが絶望的かもしんね……せめて160は欲しかったなー…(遠い目)
        自信は他者の言葉から生まれます。己が信じるは他人の言葉です。俺の自信はフィニカが作ったものですよ?フィニカが褒めてくれなければ自信など持てていませんぞ? そして何をしてるのかね、へんなところなんてないはずだーぞー?
        きたっ!強化フラグっ!!氷いいよね…なんか美しいよね…し、しかもフルバーストモードつきでビームで…!?す、すてき…!!俺が欲しいと思ってたのをいっぺんにくださいましたフィニカちゃん…!ぶ、ぶらぼー!(ぱちぱちぱちぱち)ふふふ、そろそろ欲しかったんだよな必殺技……あとこのメダル、フィニカの髪の色にそっくりできれいでなおのこといい…かざりんのジョーカーになるわこれ…! -- カザリ
      • うーん、あたしもそろそろ諦めたら? って言われる歳だと思うし…うん、ほしいよね、それくらいは…(二人してそれくらいの身長になった姿を想像してみる)…うん、いいと思うんだけどなあ。
        むう、なんだかべた褒めされてるようで…うーん。あ、動かないでねー(ぱしゃり、とカメラで写真を撮ってみたり。満足そうにうなずくことしきり)
        そ、想像以上に喜ばれてる…! 作ってよかったってこんなに思うの、もしかしたら初めてかも…あと、あたしの髪の色、綺麗、なの?(前髪を指で弄りながら、上目使い)
        -- フィニカ
      • フィニカはガチ女の子だからそんなに気にすることないとは思うがねー、150台の男、150台の女。腹抱えて笑われるのは前者ですよ…だ、大丈夫、今年はきっと伸びる…そ、そう信じるしか俺達に道はない…のだ…
        俺はいいものはなんでも褒めますよ?あとこの格好を褒めてくれたのはフィニカがはじめてだったから、そのお礼?お礼っても思ったこと言ってるだけなんですけどね。 はっ!(シャッターを押すよりも早く迅速にポーズを取る。なんかよくわからんがかっこいいポーズ)
        実際考えてたんですよ、フルバーストモード…エネルギー系の銃を持ったら男の子は誰でもあこがれるよね…ただ技術もないから諦めてたところでこれですよ!!そりゃ喜びもしますってー。
        ん、綺麗。かざりん公認。空色?海色?なんと形容しようか、染物でもこうすっきりと涼やかな色は出ない…青い髪ってだけでも珍しいけど、これだけのものはあまり見られない…
        質の悪い染めた青髪ってなすずらんテープみたいだからな…ばさばさが遠くからでもわかるような。それに対してフィニカのはさらさらしてそうで…なでたい。それくらい綺麗だとかざりんは思います。 -- カザリ
      • 牛乳毎日飲もうね…あたしももうちょっと頑張るから…。
        あれ、そうなの? てっきり他の人も褒めてるとばかり思ってたけど…やっぱり違和感のほうが強いのかな?
        そ、そうなんだ。母様も同じような感じだったけど、綺麗なんだ、これ…撫でたいなら、撫でてもいいよ?
        -- フィニカ
      • 牛乳…もうそろそろ嫌いになるくらい牛乳のみまくってますが…!!あ、あれだ、発明だ!フィニカ!発明して!身長160cmマシーンだ!
        なんていうか、あまりに驚きの衣装ばかりを着ていたせいでこういう地味ーなのは誰も驚いてくれなくて……なんかもう何着てても不思議じゃないね、すぎて誰も気に留めてくれなくてちょっと傷ついてた…結構頑張ったんですよこれ…?で、その頑張りを褒めてもらえたら…そりゃ嬉しいっしょ?(頬をぽりぽりかきながら)
        自分のものだとなかなか気付けないってのはよくありますよね、少なくともスーパーデザイナーナゴミの美的英才教育を受けてきた俺には綺麗に見えます、美しい。
        フィニカも自信を持てばいいのさ、自ずから生まれる信頼でなくていい、自分のことを信じているものの言葉を纏って胸を張ればいい。それも自信だってカザリ思うの。
        …いいの?じゃあ、お言葉に甘えますが…(髪に手を伸ばし優しくなであげる)ふぅむ…いい指通り…太陽の光を浴びていっそうきらきらで……いい髪の毛だぁ…(なでなでなでなで) -- カザリ
      • う、うーん…わからなくはない、けど。あたしも褒められたらうれしいし。なので、カザリに褒められるのは嬉しいよ?
        ん、むー…家族以外に髪を撫でられるのって、なんだか不思議な気分が…(首を竦めながら、おとなしく撫でられる。微かに香る、柑橘系の匂い)
        -- フィニカ
      • そかそか、じゃあもっと嬉しいがいっぱいになるようにしよう。お互い褒めあえば最終的に幸せになれるんじゃないかなこれ、大発見だ!幸せのつくりかただ!
        そんなもんー?確かにフィニカは短いからそれとなく撫でるを実行しづらいか…?あ、いいにおい……においも素敵でもうはなまるあげちゃう。フィニカの髪の毛百点満点だわ…もっとなでなでしたい!(なでなで) -- カザリ
      • カザリがあたしをほめて、あたしがカザリをほめる。…うん。うん…いいかも、そういうの(ふにゃ、と緩んだ笑顔を浮かべて)
        む、むぅ…おしまい! なでなでタイムはおしまいです!!(ぶるぶる頭を振って手を追い払う鉄壁のガード)
        -- フィニカ
      • ではまずはそれができるようにレベルアップを!褒めてもらえるポイント作りを頑張るぞ!身長!160cm!!(おーっ!と腕を天に突き上げ)
        ぐ、ぐぬぬ…!いつまでも指を通したくなるさらさらヘアーが…!え、ええい、今回はこれくらいにしておいてやるっ!あとで覚えていろー!チョコのお返しというものを見せてやるんだからなーっ!(にげだした!!) -- カザリ
  •  
  •  
  • ……いらっしゃらない? かしら……御機嫌よう、今年はフォンダンショコラですわ(黒と白、二つの箱を持ってくる 下一桁が奇数なら黒のローゼ手作りのモザイクがかかって見るからにヤバそうなチョコ、偶数なら白の箱 ミスティ手作りの絶品フォンダンショコラ
    0かぞろ目なら両方だが、ローゼの手作りが ホットチョコレートなので無害……かもしれない -- ローテローゼ
    • まだギリギリいたよローゼ姉! 久しぶりー!!(わー、と箱を掲げてくるくる回る) 2011-09-21 (水) 00:58:12 -- フィニカ
      • あ、すごいおいしそう…(白い箱を開けて中身を確かめる) -- フィニカ
      • お久しぶりですわー ギリギリ間に合って安心しましたわ、相変わらず元気ですのね(にこにこしながら箱を渡して)
        ふふ、妹のミスティの手作りですもの♪ 味は保証しましてよ(白い箱引いて貰ったので強気) -- ローテローゼ
      • ああ、ミスティ姉のなんだこれ。こんなところで運を使ったんだあたし…よかった、やっぱり豪運だ…!(ちらちら、と黒い箱を見ながら) -- フィニカ
  • フィーニにーん、ほいっ!(安物の板チョコを差し出す)
    いつかフィニにん家でご飯食べたいとおもいつつもなかなか立ち寄れなくてうがーうがー。今度ごちそうしてねー。 -- シャモニィ
    • うわぁ珍しい来客だ! かーさまとーさま、シャモ姉がー、家名がすごい似てるシャモ姉がー!!
      あ、うん、いつでもいいよ! 母様が腕を揮ってくれると思う!! 捕まったりしないように気を付けてね軍鶏姉、じゃなかったシャモ姉!
      -- フィニカ
  • どうじゃ?研究とか色々とかは進んでおるか?…と言ってもなんの研究しておるのかもよう知らんが
    まぁ、何かと頭を使っておるじゃろう主には多めにやろうのう(ナッツチョコがぎっしり詰まった小袋渡す) -- クンネ
    • クン姉だ、久しぶり! 一応順調かな、この前キフィ兄に危険なことするなって怒られたけど…爆発しなかったし結果オーライだよね!?
      この時期はあたしがあげないといけないのにもらってばかりで…ありがとうねクン姉、ちゃんとお返しするからね…!!(リスのようにほおばる)
      -- フィニカ
  • はーい!イケメンが通りますよー、なんか見てると甘いものを渡したくなるイケメンが通りますよー! -- クルツ
    • 自分で自分をイケメンと呼ぶ人久しぶりに見た。ごめんねこれでいいよね(チロルチョコ詰め合わせを手渡す) -- フィニカ
  • ……失敗しちまっただな はぁ、正月休みはなしだべ --
    • そーだねー…難しいよね、捜索依頼。ダウジングとか試してみるのも手かなぁ…(はふー) -- フィニカ
  • フィニカ、ちょっと作って欲しいものがあるんだけど -- スパイク
    • あ、おかえりスパ兄、閃光騎士団とやらは見れたの?
      それで、なぁに、作ってもらいたいのって(そっとお茶をお出しする)
      -- フィニカ
      • 見る前に帰らざる負えなくて療養、完璧観光旅行になった…
        凍らない手袋が欲しい。氷の魔術を俺が使うって話はしたっけかな(茶を受け取りつつ) -- スパイク
      • …何のために旅行しにいったのスパ兄…。いつも働いている感じはしないのに休養しにいった感じになってこれは…実質サボり…。
        うん、その話はスパ兄が旅に出る前にちらっと聞いたけど。凍らない手袋ぉ?
        -- フィニカ
      • 目的は果たせたんだがな。ハイラーグ見聞する前に…いやあ小麦と酒と肉ちょおうまかったよ!
        今まで作ってた氷の武器より1つ上…以上になると持っている手が耐えられなくてな(包帯でぐるぐる巻きの両手を見せる。キフィ製軟膏、花の香りが漂う) -- スパイク
      • ガードにみっこくしようかなって思ったけど多分無駄だよね、もうそういうものだって思われてるよねスパ兄!
        あー、氷の魔法で武器を作ってるんだ。へえ…(花の香りに、小さな鼻をひくつかせる。魔法、の言葉に憮然とした表情を隠せないのはやはりまだ子供っぽい性格だから、だろうか)
        -- フィニカ
      • 今年一杯でやめるからな、だいぶ生暖かい目で見られてるし…
        もともと学問的に解決できるこっちの方が肌にあうしな。構築と構成、計画して実用できるようにしたけれど凍傷が一番の問題で…
        魔法、嫌いか?(ちょっと引っかかったために口に出た。咎めるようではなくただ単純に漏れた言葉) -- スパイク
      • え、それは初耳。ガードやめるの…? 自分に資格がないってようやく気付いたの?
        ……キライじゃない、って言ったらウソになる、と思う。あたし、魔導器使っても魔法が使えないから(そっぽを向きながら、早口にそう告げる)
        -- フィニカ
      • 本業が忙しくなるからかな。来年末にゃまた旅にでるし。おいこの俺のどこにガーディアンハートがないって?
        資質の問題だろ。それ以上にフィニカは発明の才がある。 俺だって剣術や槍術は苦手だし(腕を組んで発明品の棚を眺める) -- スパイク
      • ほんぎょー …え、本業ってガードじゃなかったの? そしてスパ兄のどこにそんなかっこよさげなものがあると思ったの?
        …そういうものかな。あたしの父様母様、それに姉様も、魔法の使い手なんだよ? あたしだけが使えないって、なんだかおかしいと思わない?
        (ふくれっ面になりながらも、メモを取り始める)…形とか希望はあるの?
        -- フィニカ
      • 神官騎士、神官兵士っていうか教会の兵士だよ俺。えっみんなをまもるんだ!ってこう…あふれ出るアレがですね?やっぱ向いてなかったか…
        それを親に聞いて慰めてもらう年齢でもないだろう。本当におかしいと思うなら原因を自分で調べるぐらいしなさい
        (若干嫉妬があるのかいつもとは違う厳しい口調になる) 普通の皮手袋の外見でも充分。出来れば肘まで覆うほうがいいかな -- スパイク
      • 教会…うわぁスパ兄から遠くかけ離れたのがきちゃった…。どう考えても馴染みの男の子たちを率いて覗きとかしてるイメージしかないよ…。
        …それぐらい、もうしてる、けど。ごめん(憮然とした表情で言葉を吐き出す。それでもバツが悪いのだろう、スパイクのほうを見ようとはしない)
        わかった、とりあえず案はあるから、それを形にしてみる。使い心地がどうなるかはちょっと試してみないとわからないけど…何とかなると思うよ。
        -- フィニカ
      • 失礼な…18から衛兵の研修しつつ大学に通っていた最優秀生徒捕まえて…ひっでぇ!覗きはあくまで年中行事です
        親と子ってのは似るもんだけど全部同じじゃない。才能、資質、性格。受け継がないことも多い。それでも、親から受ける愛は絶対に存在する…それ以上のものを親から望むのはバチあたりだぜ
        ん、頼む。一刻も早くモノにしたいからな。披露はその時で…あぁこれハイラーグの土産。羊毛のカーディガン、それじゃまたな -- スパイク
  • フィニカ元気ー? あとフェムも元気ー? 遊びに来たよ〜。その後カラクリ開発は進んでるかな -- ミコト
    • あ、みこちんだみこちんだ。元気にしてるよー、フェムもほら元気!(頭の上の結晶体は、普段の緑とは違って真黒である)
      あれから結構増えたかな? ほら、こういうのとか(ゴーグルを差し出してみせたり)
      -- フィニカ
      • そうか元気か!そりゃなにより……ってなんか黒くね!? フェム、まさか黒死病に……!(おろおろ)
        ハッ もしかしてその眼鏡とか作る間にフェムも改造したとか? -- ミコト
      • そう、今のフェムは触れたが最後、皮膚がどろどろに溶けて腐ってしまう恐怖の兵器に…なーんてことはないけど。黒いのは闇の力を蓄えたからだって!!
        改造はしたけどね、うん。これでフェムがまた一段と強く…!!
        -- フィニカ
      • そんなもん作ってたら友達とは言えドン引きしてたこと請け合いです…! 良かった、フィニカはまだこっち側の人間で…
        でも闇の力とかちょっと厨二っぽい! 邪王炎○拳とか使えたりしても構わないよ〜 -- ミコト
      • 参考までに聞くけど、あっち側の人間って誰がいるの、幼馴染系で…?
        そんなのは使わないけど、近いうちに今度は氷の力を使わせるよ! これで夏も安心!(今月の冒険で拾った指輪を見せながら満面の笑顔)
        -- フィニカ
      • それは私の口からはとても言えないよ…!(それは私の口からはとても言えないよ…!)
        むぅ、世の中には魔導器も拾えず困ってる元学生や薬草売りがいると言うのにこのフィニカの豪運!神の引き!
        よっし、それじゃあ今年の夏はフィニカの研究所に入り浸っちゃおうかな〜♪ -- ミコト
      • (そう、それを知ってしまったが最後、世界は戦争へと突き進む定めなのです…嘘だけど)
        ふふふ、最初はなかなか拾えないなあって思ってたけどこうしてみると確かにあたしは爆運の持ち主かもしれない…!
        あ、いいよー、ときどき爆発とか放電とかするから気を付けてね?(さらり)
        -- フィニカ
      • うん、分かった気をつけるー☆ ……って気をつけるべきなのはフィニカ、あんただ!! 一体どんな実験してるのやら…
        その眼鏡だって実は目から光線とか出す兵器じゃないでしょうね!?(ゴーグルを奪い取って装備してみる!) -- ミコト
      • に゛ゃん!? え、だって普通でしょ? こう、実験とかすると爆発ーとか電気びりびりーとか普通だよね!?
        あ、あー、乱暴に扱ったらだめだってみこちん!!(ゴーグルの視界のピントが合う。最初に見えるのは、外の街並みだ)
        -- フィニカ
      • どこの漫画の世界の「普通」だよそれ…その内実験で大怪我しても知らないからね?
        (言いながらスチャッとゴーグルを装備する) おお〜っ!?こ、ここはどこ?私は確かにフィニカ邸にいた筈…! -- ミコト
      • ええ…普通だと思ったのになあ…?(うーん、と首を傾げる実験ジャンキー)
        あ、うーん…えーと、横のつまみをきりきり回してみてー。みこちんからだと…手前! 前の方にぐりぐり回すの!!
        -- フィニカ
      • 横のつまみ? 横って、この眼鏡の?(ごそごそと手探り…それらしい物を見つける) これかっ!んしょんしょ…
        (ぐりぐり〜っとつまみを前の方へ回していく…) -- ミコト
      • (つまみを弄るたびに、だんだんと視界が変化していく。すぅ、と浮かび上がるように、壁や窓が現れ、見慣れた部屋の風景へ) -- フィニカ
      • わわっ!戻った戻った……凄いねこれ、透視機能のついた遠眼鏡って感じ? わぁ、超便利!! -- ミコト
      • ふふん、そうでしょそうでしょ? 便利でしょ!
        フィニカ印の発明品、その6番目、トゥルーフリー! 壁とか透視して安全を確認できる冒険用透視ゴーグル! かなりの自信作だよ!!
        -- フィニカ
      • むぅ、津婁宇布離威…! これなら壁の向こうにいる刺客も天井の上にいる刺客も床下にいる刺客もバッチリだね!(※刺客だらけ)
        よぉし色々見てみるぞ〜♪(意気揚々と向きを変え、つまみを動かし色々眺めるみこちん。…だが途中でピタッと動きを止めて顔が赤くなる)
        ……/// (顔を伏せ、無言でゴーグルを外すとそれをフィニカに返した) -- ミコト
      • …しかく? しかくって何? さんぎょーすぱいとかそういう…?
        うん? あ、あれ、どうしたのみこちん。なんでそんなに顔を赤くしてるの…? は、まさかトゥルーフリーに副作用が…!?
        -- フィニカ
      • そうそう、刺客はこっちで言うところのスパイとかアサシンみたいなもの
        (何故顔を赤くしてるか問われると伏目がちにボソボソと説明する) ふ、副作用とかじゃないんだけど…これ、街中で使ったら駄目だね…
        その……男の人の入浴シーンとか見えちゃった…ううっ。何だろうこの心に負った傷は…… -- ミコト
      • え゛っ!? そ、そんなのが見えたの!?(ゴーグルとミコトを交互に見ながら目を丸くする。どうやら想像の範囲外だったらしい) -- フィニカ
  • (冬は植物も休むから、ハーブガーデンもお休み。となるとそれだけ暇が出来て、ぶらりと買い物に出たわけで、)
    (その帰り道にふとフィニカの家が見えて、最近顔を見ていない気がして、足が向いてしまったわけだ)
    ……フィニカはどうしてるかねーっと。(研究所と呼ばれてはいる建物を覗く) -- キフィ
    • (建物の中では何やら白衣を着込んだ少女が機械を点検中の様子。しばらくして満足そうにうなずいて)
      よし、これなら実験いけるかなー。
      -- フィニカ
      • あ、居た。白衣、めっちゃ丈余って地面に摩りそうだぞ……。(居ると解れば、ちょいとお邪魔して挨拶でも……)
        実験?(しかし、何かその言葉が引っかかって、様子を窺うことにする。暗雲立ち込めるというか、パンドラの箱というか、とにかく何が起こるか解らない。不吉だ、不吉である) -- キフィ
      • (見た目は洗濯機のような形のその機械を前に、緑の結晶体が変化した盾を構えて、そーっとそーっと指を伸ばす少女)
        (スイッチらしいものを押し込むと、ぶぅん…と壁越しにもわかる低い振動と音が伝わって)
        うまくいってよー…あたしの目的のために…!!
        -- フィニカ
      • はっはは……えぇー……盾……?(覗きは趣味ではない。こんなことを言うと「舌を二枚とも抜いてやろうか!!」と閻魔様に言われそうであるが本当のことである)
        (実際、男衆で馬鹿騒ぎしつつ着替えの覗きをするのは十中八九バレて制裁を喰らう。そこまでが一セットだ)
        (絶対にバレない状況で覗く、というのは虫が好かない。何であっても。そんな信念をバターのように容易く曲げるこの重圧……)
        目的……?(揺れている。成功したなら万歳だ。三回ぐらい万歳して讃えてやろう。しかし、成功の母を生みそうな気がしてならない) -- キフィ
      • (バチバチ、と激しい音が響き渡る。機械から放電現象、青い火花が飛び散っていく)
        (盾にその小さな体を隠しながら、フィニカはその現象を真剣に見つめている。やがて、機械に新しい変化が現れた)
        (それは、何と呼べばいいのだろうか。空中が、ぐにゃりと歪みはじめていた)こ、ここまでは順調、順調…!!(見守るフィニカの手にも力がこもる)
        -- フィニカ
      • (火花は空へ散り気と混ざり、機械のその内の激しさを棘刺すように、視覚から主張してくる)
        (組み木の中で巻き上がる炎のそれが荘厳であるように、またそれも高まりを見せ、多少の期待を俺へと抱かせた)
        (しかしながら幾ら幻想的などと言えど、なにやら急進的に巻き起こる歪みは、更なる煽りで不安を巻き起こすに足るものだった)
        ……っ、香、香を……防御用の香……!(紙巻タバコを一本取り出して火を点け、様子を見守っていく。取り返しのつかない事になりかねなかったら飛びだせるように) -- キフィ
      • (覗き見する見物客の気持ちにこたえるかのように、だんだんと部屋の中から光が消えていく。薄暗さを作り出した原因は、機械の上のゆがみ、その中央にできはじめていた黒い何か)
        (あるいは、本で読みかじっていたりする博識家なら気づくのかもしれない。その黒い塊が、いわゆる、黒穴―ブラックホールと呼ばれるようなものに限りなく似ていることに)
        (機械の唸りは最高潮だ。激しい振動も繰り返している。放電に至っては、壁やら天井やらにぶつかっては弾けてを繰り返している。まだフィニカのもとへ一回も届いていないことが奇跡に思えるような激しい雷光)
        -- フィニカ
      • 危険な香りがする!!(雷光雷光雷光。果たして此処はどこだろうか見失うほどストロボが何度も焚かれる)
        (恐らくは黒々とした雷雲でさえここまで騒々しくはないだろう。そのうねりはまさしく透き通った夜空にまで響く宇宙の雲であった)
        これが目的……? 全て無に帰そうってのか、案外過激なんだなフィニカって……じゃねえ。これで何かやりてえんだろうが……。
        (タバコから出る白い煙はスパイスじみた香気を放って、身体へ纏わりつくように沈着する)
        杞憂杞憂……桑原桑原。(戦々恐々と見守る) -- キフィ
      • (永劫、あるいは一瞬。そのどちらともつかない激しい荒ぶりは、唐突に終わりを告げた)
        …あ。(という小さな声とともに、機械が止まる。ぶしゅ、と黒煙が噴き出したのと同じタイミングで、渦を巻こうとしていた歪みも、まるで逆再生、いや、そんなものは夢か幻だったのだ、とでもいうかのように、掻き消えてしまっていた)
        うー、また失敗かあ…。これで28回目なのになあ…。いつになったら成功するんだろ、ゲート(落胆まじりのため息)
        -- フィニカ
      • はぁあ……。暴走とかしねえで良かった……あのパワーをぶっつけだと今の装備じゃどうにもなら無え……。
        (見届けて、張っていた緊張を解けば身体へ纏う煙は雲のごとくさらりと空へ流れていく)
        (そのまま、咥えタバコで研究所の中へ踏み込む。黒煙は、機械の臭いがする)……で、なーにやってたんだフィニカ。 -- キフィ
      • (踏み込まれたのは、ちょうど機械をぺたぺた触って点検し始めたときのことだった)
        ひゃひぃ!? だ、誰!? …な、なんだキフィ兄かあ…お、驚かさないでよ、心臓が止まるかと…(ほう、と胸に手を当てて息を吐く)
        -- フィニカ
      • (肩を震わせ跳ね上がる様は、いつも通り小動物であり、先ほどのように台風の目の最中に居たとは想像もつかない)
        (呆れて溜息をつき)……心臓止まるかと思ったのはこっちだよ。稲光がザクザク落ちただけならまだしも、黒い星まで呼び出して。(機械のほうを顎で指す) -- キフィ
      • え、あー…もしかしなくても:見てた?(頬に立てた指を添えつつ、ひきつった笑顔で首を傾げるお子様) -- フィニカ
      • 今更かあいくしたって無駄だぜ。2から10ぐらいまで見てた。……あんまりにも飛びぬけてやがったから、途中で止めにかかろうかとすら思ったほどだ……。
        (守護魔法効果を齎すカルダモンが巻かれたタバコをふかして遠い目)顔出しに来ただけなんだったが、とんだ挨拶を貰ったぜ……。
        (心の器に張られた水は漣を立たせていたが、時間も経つとある程度は安心して余裕ができ、今度は興味が沸々水底から湧く)
        (「あんなことする目的は何ぞや?」と、問いたいものではあるが、それでは余りにも出し抜けだ)
        そんで?(フィニカの触っている、今は鉄の箱ぐらいにしか見えない機械へ近づく)こいつは何なんだ? -- キフィ
      • むぐ…今回のはまだおとなしいほうだったし。爆発とかしないだけ安全だったし…(ぶーたれつつぺちぺちと鉄の箱をたたく。がんがんといい音が響いた)
        んー、なんていえばいいんだろう。別の世界への扉を作る装置、って言うのかな?
        -- フィニカ
      • 爆発するんじゃねえか!!! っておいお前ガンガンやってんじゃ無え! お兄さんの心配が沸点を迎えるよ!
        (?)……? 世界の境界を越えようってのかい……? 次元の糸を黒星に巻きつけ捻じ曲げて? -- キフィ
      • えーもう大丈夫だって、動いてないし、うん…キフィ兄の沸点低いなあ!!
        ん、むつかしい言い方はよくわかんないけど、あたしの目標なんだ。いつか、母様の生まれた世界にたどり着くっていう、目標。そのために、どうしても必要なシステムを作りたくて頑張ってるんだけどー…これがなかなか。
        -- フィニカ
      • 俺の沸点はジエチルエーテルより低い……留意しておくといい。(とりあえず心配はなさそうなので話を聞きに移る)
        へぇ……。(その目的は中々面白いもので、愉快そうに相好を崩した)いい目標じゃねえの。目標があるのはいいことだし、大きければ猶更いい。偉いねえ。
        システム云々だとか仕掛け物のことは全く門外漢だが、俺は境界の乱れぐらい読める。見たとこ暴投ってワケでもなかった……。
        まあしかし、80点取るのは簡単で100点取るのは並々で無えように、ここからむつかしくて中々なんだろうなあ。
        世界渡りなんて高位も高位だ。いやいや……(口端を釣り上げて)しかし、見直したぜ。ただのちんちくりんだと思ってたが、割とやるもんだな。 -- キフィ
      • うう、キフィ兄ってこんなに怒りやすかったっけ…? ちょっと前まではこう、優しくなかった?(うー、と唸っていたが、続く言葉に目をぱちくりとさせる)
        え、そうなの? …間違ってなさそう? ただのちんちくりんっていうのはすごい余計だけど、それが本当なら、うん…まだ、あたし頑張れる気がする!
        -- フィニカ
      • ふんだ。理由はどうあれ危険が伴うことをしてたらそりゃ怒るよ。怒る奴が一人でも居ねーとそれこそ取り返しつかねえとこまでいっちまう。
        (人差し指を立てて微笑む)しかし、あえて頑張れとは言わせて貰うぜ。目標や夢はあったほうがいい……尻尾は署ルんでるんだから後は捕まえるだけよ。ただし、やりすぎるなよ。ちゃんと危険じゃないよう自分で判断するんだ……そうじゃないと俺が突沸するぞ。
        うし、面白いものも見れたし聞けたし、収穫は上々だ。そろそろ帰る。応援してるぜえ、じゃあな。(帰宅) -- キフィ
  • (必死こいて知恵の輪に挑戦しているお子様)
    • (集中してる隙に頭の上にみかんを乗せる) -- ジェム
      • (横で知恵の輪ねじ切って解く) -- ジュロウ・クロード
      • うわなにそれちょうずっこいジュロ兄、って何この頭の上のこれー!?(落とすわけにもいかないと思っているのかふらふらバランスを取って耐える) -- フィニカ
      • なんだろうな、あ、落とすと爆発するぞそれ気をつけろ(嘘) -- ジェム
      • ボンバヘッ!\フィーニカー/ ボンバヘッ!\フィーニカー/ -- ジュロウ・クロード
      • マジでッ!? く、皆逃げて、巻き込まれちゃうから!(キリッ) -- フィニカ
      • (「キリッ」で耐えきれず爆笑) -- ジェム
      • え、いや、そこ笑うところ!? って、あ、あ、あ、おち、おち…!!(ぐらぐら) -- フィニカ
      • (落ちて転がるみかん) -- ジェム
      • わ゛ー!!!(近くの机の下のスペースに頭から滑り込む。頭隠して尻隠さず、ちょっとめくれてるかもしれない) -- フィニカ
      • 縞パンか・・・ -- ジュロウ・クロード
      • (あ、気付いてねえこいつ)安心しろ、爆弾はたった今解体した、俺が(嘘)
        あと見えてんぞ、水色ストライプ -- ジェム
      • !!!!!!?????(ガタッ、と飛び上がろうとしたが頭を机にぶつけて悶絶する) -- フィニカ
      • バカだ、こいつバカだ(ジュロウと顔を見合わせつつ)
        おい、生きてっかー(近寄って様子を見る) -- ジェム
      • (ジェムと揃ってゲラゲラと遠慮ゼロのバカ笑い) 落ち着けよ縞カ -- ジュロウ・クロード
      • い、生きてる、生きてるけどー…!(頭を押さえてうつ伏せのポーズ)
        うう、ひどい、二人ともひどいー!!
        -- フィニカ
      • わりーわりー、ここまで見事に嵌った挙句自爆までこなすとは予想外だったもんでよ
        これ食って落ち着け(解体された爆弾(剥かれたみかん)を渡す) -- ジェム
      • 俺たち指一本も触れてないが? (ジェムと肩を組みながら) -- ジュロウ・クロード
      • 爆弾でもなかったなんて…!(蜜柑をもぐもぐしながら泣き顔)
        指が触れた触れないとかの話じゃないの!! し、ししししししましまとか、それをみたことが問題なの!!!
        -- フィニカ
      • うまいだろ、爆弾。見たというか、見えたというか、自分で見せたというか…なあ? -- ジェム
      • ああ。まさに頭隠して尻隠さず。フィニカのニックネーム水縞にしようぜ。頭も青いしどっちがパンツだかわかるめえって -- ジュロウ・クロード
      • そのニックネーム禁止ー!!(オレンジ祭りばりのオレンジ投げつけ) -- フィニカ
      • いって!?やめやめ!(オレンジをぶつけられながら追いたてられるように逃げだす) -- ジェム
      • アラホラサッサー (二人こぎ自転車で逃げ出した) -- ジュロウ・クロード
  •  
  •  
  • \セッーーーーーーークス!!!!!/ -- クルツ
    • クルツ兄うるさい!(キック) -- フィニカ
      • ぶふーーっ!!
        (血を吐いて壁に叩きつけられる俺) -- クルツ
      • あくはほろびた…まったく父様母様に怒られるんだから大人しくしててよクルツ兄ー(ブーイング) -- フィニカ
      • は、はい、すいやせんでした…
        (ブーイングを受けて正座しながらしゅんっ) -- クルツ
      • (信じられないものを見ているといった感じの表情) …クルツ兄が普通に謝ってる…!? -- フィニカ
      • はい、凄く反省してます…はい、…親御さんに怒られるのは少々悪いと思いまして、はい…(ぺこぺこ)
        つきましては、本日の下着の色など教えてくださりますと、反省の度合いが深まるのですが… -- クルツ
      • (うわっ、フィニカちゃん目つき超こわっ! の図) -- フィニカ
      • (思わず視線をそらしてごめんなさい) -- クルツ
      • 意外な一面を見れた! という喜びが一気にしぼんだ音がしたよ…まあ、そのほうがクルツ兄らしくていいけどさー。 -- フィニカ
      • はは、これは失礼、何せ性分なものでね・・・だけど、コレ位してたほうがお前ら忘れないだろ?
        いつもクソ煩い奴がいた、程度に俺のことを覚えてて欲しいんだよ…・・・ふっ
        とかいったら、フィニカがもっと悦ぶと聞いて頑張りました、褒めて! -- クルツ
      • e-sore -- クルツ
      • えーそれどこ情報? どこ情報なのそれー。まただまされてるんじゃないのクルツ兄…? -- フィニカ
      • 公園の時と同じくこういうのもマナーだと思うんだけどそこのところどう思うのクルツ兄 -- フィニカ
      • こ、この女…・・・…!!!!?? -- クルツ
      • 直そうとしたら更新衝突したこっちの身にもなって!! -- フィニカ
      • よし、許すよ、しかし次に同じ事が起こったらパンツ10枚没収な
        ってあ、あうん…つい癖で・・・ご、ごめん・・・ -- クルツ
      • そしてクルツ兄さんはそろそろ眠いから帰るぜ、ご、ごめんなホント………魔、マナーの勉強するよ、うん
        どちらかというと笑いメインでいってるけど、気をつけよう、う、うん!じゃあなフィニカっ -- クルツ
  • \セックス!/ -- 華鱗
    • …?(かくん、と反対側に首を傾げる) -- フィニカ
      • フィニカは可愛いなあ!!(なでなでなでなで) -- 華鱗
      • むう、そろそろあたしも17歳なので…可愛いと言われるとうーん…ん(なでられなでられ) -- フィニカ
      • 17歳にして今の単語がわからないってのは相当可愛いことじゃと思うよ妾(なでなで) -- 華鱗
      • ん? …ああ、さっき何か言ってたのって、ゆーがいしていとかそういうの?(耳元を弄ると何やら栓らしきものを取り出して) -- フィニカ
      • うん、有害指定じゃな。冒険者の挨拶でもあるが。もう言わんから安心せい。(なでなでぎゅー) -- 華鱗
      • あーあれか、セックス。そういえばだいぶ前にホースで水をぶっかけて追い払ったっけ…なんでこんな言葉が挨拶になっちゃってるんだろうねえ…。
        でも効果あってよかったな、この耳栓。もう少し改良できるかなー(ぎゅーされながら耳栓を掲げて満足そう)
        -- フィニカ
      • さあ……それは妾もようわからん。ただ、歴史は結構あるみたいじゃぞ?
        NGワードだけを聞かないようにするってのは便利じゃのう(なでぎゅーすりすり) -- 華鱗
      • こんなものが必要になる境遇に涙してしまうのはあたしだけでしょーか。
        …えーとカリン? なんだかさっきからスキンシップ過剰じゃないかなってフィニカ思うんだけど?
        -- フィニカ
      • まあなんだかんだで冒険者ってのは粗野な連中じゃからの。しょうがないことじゃて
        ん?これぐらい友達なら普通じゃよ普通 それとも、妾は嫌……? -- 華鱗
      • そう、かな…。いつかのサン姉みたいな感じがほのかにするよ? 快楽の海がどーとかこーとか言ってたときのサン姉に。 -- フィニカ
      • かいらくのうみ?また変な言い回ししとるなあやつは……ほら、フィニカは可愛いからスキンシップ度も自然と高まるんじゃよ(べたべた) -- 華鱗
      • これがかわいさの弊害…! ミュリ姉とか毎日大変そうだなあ…ミュリ姉はかわいいなあ! カリンもかわいいなあ! -- フィニカ
      • かわいいって罪なことなんじゃよ……ああ、あれはマズイな。可愛さの度を越しとる。ミューリィはかわいいなあ! ふふ、そうかえ?妾はちっこいだけだと思うがの -- 華鱗
      • 誰かが言ってたような気がする。ちっさいはかわいい!! なのでカリンもかわいいということに、QED.!! -- フィニカ
  • \せっくす!/ -- ナル
    • …?(何を言っているんだろう、という顔で首を傾げる)
      • …?(何で言っているんだろう、という顔で首を傾げる) -- ナル
  • しっかし馴染みに魔術やら詳しいヤツがいないから自分で始めるときはめっちゃ難しいよな。フィニカみたく独自の研究があるわけじゃないし -- スパイク
    • 誰でも最初の一歩はあるよスパ兄。ところでスパ兄っていうとインスタントのスパゲッティ思い出しちゃってつらいよスパ兄…。(甘栗もぐもぐ) -- フィニカ
      • ひでぇ。つっても学問体系の細分化だとこの街は独自理論の展開とケースの希少さが多すぎてまったくアテにならない…もう俺で作るぐらいの勢いで見聞してくるしかない具合だ。 サツマイモくう?(紙袋から出しつつフィニカの専行である発明品を眺める) -- スパイク
      • んーん、お気持ちだけで…あまり食べすぎるのも駄目だからー…(遠い目)
        るつぼもいいところだって父様も母様も言ってたよ。参考にしようとしてもダメだから、いっそパクっちゃえばいいとも言ってたかなぁ…(一見がらくたにしか見えないものが山盛りである)
        -- フィニカ
      • そっ焼き芋もいい時期だよな(もそもそ)
        普遍的に教育、形式化された魔術が少なすぎる。ほぼ独学できたがこれ以上は無理だと思ってな…西方諸国の話を聞いたとき閃光騎士団っつーのがいるって聞いててさ。その連中の技をみてこようかなーということで年末まで見聞旅行
        (なにこれって顔で手に取ったり見てみたりしてる) -- スパイク
      • く、あたしが焼き芋と甘栗のどちらを食べるべきか迷ってたのをどうして知ってるの、は、まさか隠れてこっそりと観察されて…!(ぷるぷるチワワのポーズ)
        魔導器握って念じるだけで、普通なら魔法使えるもんねー。なに、年末まで仕事放棄するのスパ兄、それはどうかと思うよスパ兄。
        あ、それはあれだね、ステルス迷彩の失敗作ー。
        -- フィニカ
      • 人は見られていないときこそ清潔であれと神のお言葉だ。ていうかこの時期だと女の子共通の悩みだろう…今忙しいから観察は無理!(荒れる狼のポーズ)
        それが異常なんだけどなよく考えれば…なんで普通なのっていうか。有給、アイムノー有給最優秀衛兵
        光学屈折迷彩かー氷でも似たようなことできればと思ってたけど。時間もないし解説はまた来年に頼むか…それじゃぁまた来年 -- スパイク
      • 女の子を観察とかダメ! 犯罪の匂いを感じる!! 自分で自分に手錠をかけて!!
        ノーゆうきゅうってことはけっきん、ってことだよね…うん? ううん?
        あーうん、気を付けてねスパ兄、次会うときはスパ王。になってきてね…。
        -- フィニカ
  • 発育の悪さから生まれた心の闇が魔導器にまで伝染しちまったか…(哀れんだ目で見る) -- マック
    • は、発育悪くないし! ちょっと、ちょっと成長してきたし!!(むきー、と腕をぶんぶん振って抗議) -- フィニカ
      • 成長したー?何処が?(疑いの目でフィニカの胸をじっと見る)それならちょっと見せてみろよ、測ってやるから(メジャーをビーっと取り出して) -- マック
      • え、いやだよ、なんでマックに測ってもらわないといけないの?(当然のことを口にしている感覚で、素の表情で首を傾げる) -- フィニカ
      • う…正論過ぎて返す言葉もない、だけどそれじゃ成長を証明することはできないぞ!さぁどうするフィニカ! -- マック
      • うん…今度フタ姉にでも身体測定してもらえばいいんじゃないかなって思ったんだけどどうかな!? あたし冴えてるよね!!(きらきらした瞳) -- フィニカ
      • やめろ、そんな目でオレを見るな!そういうピュアな視線は苦手なんだ!(手で遮る)
        ふーむ、でもお前が成長ねぇ。あと何年もすればグラマラスになっちまうのかね、それはそれで惜しいような気もするもんだな、からかえなくて -- マック
      • マックの弱点を発見してしまった…これもあたしの灰色ののーさいぼーがなせる業…。
        むー、どうなんだろうね。あたしだって未来のことはわからないけど…からかわれるのだけは絶対に嫌だって言える! でも、マックはそれ以上変わらないんだよね…。
        -- フィニカ
      • 前から思ってたんだけど灰色の脳細胞って微妙な表現だよな、白か黒かハッキリしろよってかんじで
        そうかそうか、なら大きくなってオレの目を楽しませてくれよ、楽しみにしてるぜフィニカのビキニ姿(笑いながら)
        いやいやいや、普通に成長するから、腕以外生身なんだぜ? -- マック
      • 確かに、なんで灰色っていうんだろうねー。あたし考えたこともなかったやえん。
        別にマックを楽しませるために着るつもりなんてないしー。でもまあ、期待してるといいよ!
        え、そうなの。てっきり女の人の体の機械か何かなのかなって…背とか普通に伸びるんだ?(改めて視線を頭から足先まで走らせる)
        -- フィニカ
  • むぅ、フィニカも闇魔法…見た目的に氷とかの方がマッチするんじゃけどな主の場合 -- クンネ
    • こればっかりは運だからねー…。炎もいいなあ、冬に大活躍しそう。
      あ、ごめんクン姉、そこのテスター取ってテスター(手を広げて催促)
      -- フィニカ
      • っていうか性格的に主には闇似合わんよ、悪落ち駄目絶対。
        なんじゃいきなり…ほれ(取ってきて渡す)…なんのテスターじゃこれ -- クンネ
      • え、悪堕ちってどういうこと…?(首を傾げながらもテスターを受け取って御礼を口にする)
        ああうん、魔導器のメカニズムを解明したいなーって思って。この杖のどこがどういう仕組みなのかな、というのを調べるのにね(テスターの赤と黒の検針を握り、杖のあちこちに当てながら調べ始める)
        -- フィニカ
      • や、なんでもない…ほれ、闇というと悪いイメージが強いじゃろう。そういうのに引きずられるものも多いと聞くのでな。主はそうなるなよという警告のようなものじゃ
        …研究者気質じゃのう。そういうマメなところちとミューリィに爪の垢煎じて飲ましてこい。(儂のも使うか?とごりふれた杖差し出しつつ) -- クンネ
      • あー、そういうことかぁ。父様からそんな話を聞いたような気もする。闇に染まった人はどこかしか壊れていくんだよ、って。
        あはは、あたしの取り柄だって思ってるから、こういうの。ミュリ姉も錬金術師なんだよね?(あ、じゃあそのうちに調べにいくー、と嬉しそう)
        -- フィニカ
      • まぁ全部が全部悪いとも言えんがの、闇は安らぎを運ぶものでもあるし…まぁ使い方次第じゃな何事も
        あぁ、悪戦苦闘しておるようじゃがな…たまに様子を見に行くと失敗品のヤマを見せられるわ。
        まぁ、邪魔をしても悪いしの。今日はここで失礼しておくか。またのうフィニカ -- クンネ
      • うーん、そのうちにミュリ姉のところに行きたいけど…うー、気を付けてねクン姉ー!(ぶんぶん手を振って見送った) -- フィニカ
  • …こんにちは、フィニカ。(研究所へ訪ねてきた) …フィニカ、機械強かったよね。 それ関係で相談しても、いい?(ギターを背負ってしょんぼりしている) -- ジョシュ
    • あ、ジョシュだ久しぶりー。…うん? それほどでもあるけどどうしたの、何か修理してほしいとか?(目をぱちくりさせながら、ギターを見つめている) -- フィニカ
      • …んん(ふるふる首を振る) …最近雨多いから、公園で練習できないこと多くて。 …音変わらないように、耐水加工って、できる?(ギターをとりだして見せる) -- ジョシュ
      • うん? できなくはないと思うけど…雨の中でギター弾くつもりなの?(ギターをためつすがめつ眺めながら首を傾げる) -- フィニカ
      • ん。 …屋根あるとこでやるけど、少し濡れてもいいように(こくこく) …あと、夏になったら海にいくかもだし。 -- ジョシュ
      • ん、そか…ここはいっそのこと、雨を回避できる結界発生装置とかそういうのを作ってみようかなーって思ったけど、そういうことなら普通にコーティングかなあ。
        今度、ジョシュの演奏聞かせてね。なんだか最近全然聞いてない気がしてきた。
        -- フィニカ
      • …何それすごい(すごい) …ん、コーティングでお願い(ぺこぺこ)
        …そういえば、公園で会わないね(フィニカと発明品をじっと見て、イメージしたを演奏した) -- ジョシュ
      • うーん、あたしが今すごい忙しいからなあ…来月の海も顔を出せるかどうか、だし…。
        あ、いい感じの曲だ…(目を閉じて聞き入る。小さく拍手など交えつつ) …そういえば、ジョシュは歌はどうなんだっけ。弾き語りとかできる?
        -- フィニカ
      • …そっか。海行けるといいね(少し哀しそうな目でこくこく)
        …ん、いつもは弾き語り、してるよ。 …この曲だと、こんな感じ(少し咳払いして調節してから、静かなトーンで歌い出した) -- ジョシュ
      • …おー…(再び静かになる。今度は手拍子もいれず、ただただ歌声に聞き入った) -- フィニカ
      • (歌い終わって) …ん、おしまい。 …この曲は歌詞も含めて、フィニカに合ってると思う よ(こくこく) -- ジョシュ
      • (わあ、と拍手を繰り返す。満面の笑顔)そか…うん、ありがとジョシュ、ちょっと歌詞とか覚えてみようかな…でもあたし歌はそんなになあ…。 -- フィニカ
      • フィニカは声いいから、歌ってれば巧くなるよ。 …努力したもん勝ち。(こくこく) -- ジョシュ
  • \フィニカは闇の杖を手に入れた!!/(♪ごまだれー)
    • な、長かった…もっと早く拾えるだろうって思ってた…! こ、これでフェムをちょっと強化できるー♪(小躍り)
  • あぁレムの件お疲れ。助かったわ。これささやかな御礼(茶菓子のシガール一箱手渡す) -- スパイク
    • え、あたし何かできたっけ…。何もできなかったような気がして…(シガールをぽりぽりかじりながら) -- フィニカ
      • 何、って細かい成果を挙げるもんじゃないだろ。誰か一人かけてもレムは出てくることはなかったし、来てくれて助けになった。それは確かなことだ。だからありがとう、助かった(深々と礼を返す) -- スパイク
      • む、むー…そういうもの? …そか、あたしでも、誰かを助けることができたんだ。そか…(えへへ、と年相応の笑顔で、笑った) -- フィニカ
      • 何相違無くな。レムだからだよ、馴染みだから助けたいと思うし助けられたんだろうさ。さて礼もしたし巡回に戻りますわ、お疲れさん -- スパイク
      • レム、元気に公園に出てこれるといいね。あ、うん、ありがとう、気を付けてねスパ兄!(しばらくして、『真面目なスパ兄見たの何年振りだろう』と振り返るフィニカでありました…) -- フィニカ
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst051774.gif とある市民団体から避妊についてのパンフレットとコンドーム12個が届けられた
    • (首を傾げながらも見てみようとしたところ、母様父様姉様の脅威の連係プレーですべて没シュートされる次女) -- フィニカ
  • はい、どうも新ジャンルのクルツ兄さんです
    所で絶滅危惧種であるクルツさんの保護条例の実施はまだ? -- クルツ
    • 多分もうそろそろ国のけんきゅーきかんから出てくるんじゃないかな?
      もしかしたら騎士団とか断罪の剣とか自警団とかそのあたりからの逮捕令状が先かもしれないけどね!(サムズアップ)
      -- フィニカ
      • やだ、オレの血を絶やさない為にみんなでよってたかってもみくちゃなんだ…(ポッ)
        あっはは、大丈夫だよーそういう時は即座に逃げるし、何よりオレを通報する物好きもいないっしょ、多分 -- クルツ
      • そうだね、きっと注射器で何本もサンプルをとられると思うよ…。使い道がよくわからないけど。
        まあ、そうだよね。通報されたくらいで捕まるようじゃ新ジャンルにはなれないもんね…スパ兄は絶対ガードとして何か汚い手を使ってる気がするけど…!!
        -- フィニカ
      • オレの遺伝子が貴重だからって皆して過激すぎる…フィニカも求めていいんだぜ、研究員のお姉さんのように俺のこと!
        そうそう、意外と清く正しく真っ当に生きてると通報されないもんヨ -- クルツ
      • いいえあたしは遠慮しておきます。人の体より機械とか薬とかのほうがいいし…。
        意外と、っていうところにクルツ兄のわずかばかりの真面目さを見た。大丈夫だよ、もう開き直っても皆が納得してるよ…。それはそうとクルツ兄って前から冒険者になるつもりで訓練とかしてたんだっけ?
        -- フィニカ
      • え、やだ…フィニカったら、そういう…えっと、次のクリスマスは、紫色した振動するアイテム買っておくから…(視線をそらしてほろりと涙を隠しながら)
        やー、だって冗談とかならまだしも、ガチでお縄になる事やると逃げ切れないし、この街の警察機構って結構優秀だよ、下っ端とかならともかくね
        あぁ、本当に小さい…お前が産まれる前は商人か冒険者か、だったけど、お前らと遊んでると街出るのが惜しくなってな
        引退した枯れ木みたいなジジィに頼み込んで色々見てもらってたけど…
        どした、オレの事知りたくなった?ベッド行くか? -- クルツ
      • んー? なんだかいやーな予感がするからそのプレゼントはいらない…うん。
        クルツ兄今21、だっけ? …5歳のころからそんなこと考えてたの?(感心したようにこくこくと頷いてみせる) え、なんで話するのにベッドいく必要あるの? クルツ兄眠いの?
        -- フィニカ
      • イヤ、遠慮すんなって、ほら…人の体より機械の方がいいとか、フィニカも案外凄い趣味だよな…うん
        そうか、オレ…もう1年生き延びたのか、時間ってはえーな…ことしは海いくのかねぇ…
        おう、将来について早い時期から考える賢い子供だったのよ、少しだけズルをしてたりもするしな
        …え、あー…いや……オレのことを知りたいなら、手でもつなぎながら一緒にささやきあいながらどうだ、ってことだよ! -- クルツ
      • いやだって、弄るのは機械の方が、ねえ…元に戻せるし。人の体はまだちょっと…医者じゃないしあたし。
        えー、別に話すのに手をつなぐ必要ないと思うけどなあ…。別にそこまで知りたいってわけじゃないしー。
        -- フィニカ
      • え、まって、なんか齟齬が発生してる、俺たちの会話に齟齬が発生してるよ
        …くっそ、これだからお子様は!…んで、オレのそんな恥ずかしい過去を聞いてどうしたんだ、3年位独学でずっとやってたせいで、クソジジイに出会ってから徹底的にボコボコにされて癖を抜けさせられた話でもするか? -- クルツ
      • え、何かおかしいところあった? あたし人体解剖より機械とか薬を作るほうが好きだよ、って話だったよね…?
        んー、なんだろう。皆、ずーっと昔から一緒にいても、知らないことばっかりだなぁって、最近そんなこと思って。ちょっと聞いてみたかっただけー。
        -- フィニカ
      • い、いや…フィニカは何も知らないでいい、少しオレの方が汚れすぎてただけだ…良いんだ、お前は何も知らなくて良いんだ
        そりゃそうだよ、オレなんて冒険者になる、なんて一言も言ってなかったんだぜ…なのにお前らと来たらそろいも揃ってこんな職業につきやがってよぉ、どうしてくれるんだフィニカー! -- クルツ
      • えーあたしだけのせいじゃないでしょー!? もっとこう、他の人に言ってよそういうことー!! 年上組とか!! -- フィニカ
      • るせー!年上組はいいんだよ、あいつら全員覚悟の上だって思っとくから
        お前らみたいなちびっこがオレを残して逝っちまうのだけは許せん!!チス坊もトモもオレより先に
        お前らまでとかなったら俺が曇るわアホーう! -- クルツ
      • く、そういうことを言われると一度出落ちをしているあたしとしては何も言えない…! ごめんなさい…危ないところからはすぐに逃げるから許して…ん(正座)
  • 何か新開発の物は増えたかな?(ひょいと顔を覗かせる) -- シュナー
    • ん? ああ、シュナ兄。ちょうど今開発中、だけどー(振り返るその頭には何やらゴーグルらしきもの) -- フィニカ
      • ほほう…ゴーグルなんてつけるんだな。ふむ、作業の邪魔になるかな? -- シュナー
      • え? …あ、いや、違うよ、これがその開発中のもの(ゴーグルを指さしながら) -- フィニカ
      • ………? おお、作業中にゴーグルをつけていたのだとばかり……単なる水中用ではないよな? -- シュナー
      • うん、違うよ。これはね、壁とかを見通せるようにできないかなーと思って開発してるの。
        冒険で結構待ち伏せされたりするから、それに先に気づけないかなーって思って、うん(ゴーグルを手に取ってきりきりとダイヤルっぽいものを回しつつ)
        -- フィニカ
      • 壁を見通せる…千里眼か。凄いな、罠を見通せる様にもなりそうだし…確かに出来る様になれば素晴らしいが…
        …フィニカ、スパイク兄がこれの存在を知ったら凄い勢いで走って来ると思うのだが(大丈夫かそういうの作って、という顔) -- シュナー
      • え、なんでスパ兄が? 確かに衛兵の仕事にも使えるかなーって思うけど…(もう一回頭につけながら不思議そうに首を傾げるお子様) -- フィニカ
      • …分からないならいいんだ…ヒント Ч弘畆次,箸言う気はない…
        しかし…どういう仕組みなのか凄く気になる。説明されてもわからんだろうが…錬金術というのは不思議だな -- シュナー
      • うーん? …とりあえず、気を付けておく、うん(こくこくと頷いて)
        普通の錬金術とはけっこう違うと思うけどね。あっちは釜に薬草を入れてぐーるぐる、っていうのが主流じゃなかったかな。仕組みかあ…まあ、光の量を絞ったり、ある特定の粒子だけを画面から取り除いたりーとかそういう類の方法だけど…んー(ゴーグルをかける。きょろきょろとあたりを見回して)
        -- フィニカ
      • フィニカ、お前は清いな…(何かしきりに感動してるシュナーであった)
        ああ、ミューリィがよく爆発させているアレだな。光の量…は分かるのだが粒子…難しいな(フィニカの視線を軽く追い)調子はどうかね。透けて見えているか? -- シュナー
      • んー…どうだろう。まだ試験中だしー…あ、でも壁はうっすら透けてるかも…?(じー)
        ミュリ姉のやつも興味はあるんだけどねー、なんだか魔女みたいで! 見たことあるのシュナ兄は。
        -- フィニカ
      • ふむ。分厚い辞書とかそういうレベルの物は?
        む? あいつのアトリエに行けばよくやってると思うのだが…本当に窯に材料叩きこんで混ぜてたりもする…爆発も見た -- シュナー
      • んー…それもいけるような気がする。やっぱりもっと厚い壁とかじゃないと実験にもならないかなー。
        あ、爆発はあたしも遠くで見たことあるよ。だからこそ怖いとか思うんだけど。危なくない? 怪我しない?
        -- フィニカ
      • 分厚い壁か……城門でもあればいいのがこの辺りに城もなぁ…(首を捻り)
        幼馴染なら皆あるよな…ミューリィがまだ生きてるのか察するんだ、よく煤けてるくらいだ…お気に入りの服とか着て行かない様にな -- シュナー
      • んー…まああれかな、最初に実験すべきは…仮面とかヘルメットかぶってる人だよね…(にやり…)
        ああうん、そのときは白衣でいくことにしよっと。ミュリ姉はどんなの造ってるの、本場の錬金術で。
        -- フィニカ
      • …なるほど。ヘルメットさん辺りから是非頼む…!
        その方がいい、ミューリィもアトリエにいるとだいたい錬金術師の服? だしな…俺は燃えにくい紐を作って貰ったりしたが…後はなんだろうな。傷薬とか…ああ、樽が沢山あった気も -- シュナー
      • うん、任される! ヘルメットさんの素顔を白日の下にさらしてみせるよあたし!!(ふんすふんす)
        燃えにくい紐…な、何に使うんだろう。ロープじゃなくて紐? 紐でいいの…?
        -- フィニカ
      • うむ、ちらりと中身を見る機会はあったのだが確信出来なくてな…? 頼むぞフィニカ…真実を!
        紐だな、戦闘用なのでここじゃ実演できんし…ま、今度見せよう(ひょいと立ち上がり)では、今日はこれで。またなフィニカ -- シュナー
  • フィニちゃんフィニちゃん(手招き) -- ジィ
    • あれ、ジィ姉だ。なーにー?(とてとて近寄る) -- フィニカ
      • (両手でフィニカの頬を挟む)………ふむ。なるほど。
        (じろじろフィニカの「3」みたいになった口や顔を見ながら、それにしても警戒心なく近寄ってくるなあ、この子という感想) -- ジィ
      • んむっ(急に頬をつぶされて、目を白黒させる。変な声も漏れ出た)
        な、なぁにどうひたのじぃねー?(困惑はしっかりと見えているが、感じる通り、警戒心は欠片もないその様子)
        -- フィニカ
      • フィニちゃんって、肌綺麗だね……? でも、多分だけど、お化粧したことないね?(唇や肌を見てた)
        ……してみる? -- ジィ
      • あ、うん。まだそういうのはしたことないよ…ジィ姉は結構してるっぽいよね?(こちらもじー、とつややかな唇や綺麗な肌を見つめてみる。観察観察)
        …え、いいの? 教えてくれるの?
        -- フィニカ
      • んー、わたしがそういうのに興味を持ったのって、丁度フィニちゃんくらいの歳だったしね。(にこっと笑い)
        うん、正しいやり方を覚えておけば、ふ、負債をハタチ以降に抱えることも……(ぶわっ、と笑顔のまま涙を零す) -- ジィ
      • そう、なんだ? ジィ姉も今のあたしくらいの頃に…(漠然と、憧れのようなものを抱いていた姉のような存在が、自分と同じような時を過ごしていた。そのことが、不思議であり、嬉しくも感じる)
        え、え、なんでそこで泣くの!? あ、あたし何か変なことした!?(お肌の曲がり角とかとはまだ無縁。何が起きたのかもよくわからずおろおろするお子様)
        -- フィニカ
      • ううん、ただ、何かあまりに若いお肌に久しぶりに触れて、妙な感慨が、ね……シミ一つないんだもん、フィニちゃん……。
        (三十分後)
        こんな感じかな。一応ウォータープルーフのやつ使ったから、今日一日は持つと思うよ。(化粧道具を仕舞いながら) -- ジィ
      • え、肌にシミ? …そんなのできるの?(若さゆえの暴言だった…!)

        (差し出された鏡に映る自分を見つめて、目を瞬かせる。頬を軽くぺちぺち叩く。その動きに、鏡の中の誰かもついてきた)…これ、あたしなんだ。なんだか、きらきらしてるような…。
        -- フィニカ
      • ……女の子はね、三つだけ魔法を使えるの。そのうちの一つが、綺麗になる魔法、かな。
        肌が突っ張るような感じがあったら、ぬるま湯でゆっくり顔を洗ってね、それほどベースもしつこく塗ってないから、よく拭けば取れるはず。
        じゃあね、フィニちゃん、また女の子の魔法を実感したかったら、うちにおいでね?(ウインクして帰っていった) -- ジィ
      • 魔法…(それは、フィニカにとってはあまりよくない響きの単語。でも今は、なんだか耳の中をくすぐられるような響きだった)
        あ、うん。また近いうちに遊びにいくね!(結局、出しそびれたリップクリームを握り締めて、その背中を見送った)
        -- フィニカ
  • 初夏にしては暑くねえフィニカちゃん……?これは往来を水着装備で出歩けという神の啓示では。さぁ。 -- 春真
    • 「さぁ。」と言われても…(フェムからBGMを流しつつ、マイクを差し出して) -- フィニカ
      • (OPの太助様ばりにノリノリで歌う。俯瞰のアングル)
        ……ふぅ。去年は海行ったから今年は山とか行きてぇな。キャンプ的な。 -- 春真
      • (わーノリノリだー、と思いつつ手拍子。終わったらスポーツドリンクを差し出す)
        いいねキャンプ! テント! 川で水浴び!! みんなでご飯作り!! 楽しいだろうねー…!!
        -- フィニカ
      • (センキュウ、とキメ顔でスポーツドリンク飲む)
        カレーとか作ったりな。何か色々危険な目に遭いそうな気がしねーでもないけど、いつものコトだしな……
        そういや研究の方は順調? -- 春真
      • この街で暮らしてると、危険が薄れて困るよね…。
        あ、うん、順調、かな? 前からずーっと研究してるほうは足踏み状態だけどー…(ぐったり
        -- フィニカ
      • 前からってどんな研究してんだっけ?(よしよしと持ってきたアイス差し入れしながら) -- 春真
      • うーん…なんて言えばいいんだろう。ハル兄は、ぱられるわーるど、って聞いたことある?(わーい、とアイスの袋をがさごそ漁りながら) -- フィニカ
      • ……あーなんだっけ(レモン味のをくわえつつ)
        前にタマラちゃんトコで読んだ本に書いてあったよーな。大体同じだけどちょっとずつ要素の違う世界が同時並行的に存在してる、みてーな話? -- 春真
      • うわ、わからないと思ってたのに知ってた…ハル兄のくせに…! あーそだ、タマラ姉元気かなー。
        大体はそんなところー。まあ、あたしの場合は別次元の異世界っていったほうがいいのかもしれないけど。そこへたどり着くための研究なんだよねー…(ソーダ味のアイスキャンディをぺろぺろ)
        -- フィニカ
      • おい酷いなお子様!? 癖にってなんだよ!?(こいつめ、と言う風に頭をぐりぐりする) 元気だよ。たまにジト目で見られる
        あー。セイちゃんも何かンな事言ってたな……別の世界、ねぇ(想像しづらい概念だ、と胸中で思い)『此処』が不満、って訳じゃないんだろ? -- 春真
      • あだだだっ!? ちょっとハル兄ちょっとやめてあたしの馴染みの中でも高ランクの灰色の脳みそが傷つく!! そういうことするからタマラ姉にジト目されるんだ!!
        ん? まっさかぁ、そんなことないない。あたしが行きたいのは、母様の故郷なの(慌てて手をぶんぶん振ってみせる)
        -- フィニカ
      • (手を離して頭を掻き)いやー、文学少女には刺激の強い発言をしがちなのが悪いのかも知れん
        ああ、おばさんの。……異世界出身の母って何かスゲー響きだな。マクロにグローバルというかなんっつーか。……行って、その先は? -- 春真
      • 刺激が強い…たとえば?(目をぱちくりさせながら)
        んー、そうかな。他の人達だっていろいろあるみたいだけど…異世界出身の母様と、英雄の父様…ってことになると、確かに珍しいかな? ん、戻ってくるよ。ただ、そこを見てみたいだけだし。母様の故郷がどんなところなのかな、って。
        -- フィニカ
      • えー……(やりづれぇなぁ!みたいな表情)えーと。失楽園とか読んでみるといいと思うわ。ミルトンじゃない方
        あ、そいやおじさん英雄ンなったんだっけ。すげぇよな、全くさ(想像も出来ない境地に肩をすくめ)
        ふーん。何か羨ましいな、そういうの。親父もお袋も、もう顔も思い出せねえからなー俺 -- 春真
      • うん? うん、わかった。タマラ姉にちょっと借りてみる…(ハテナマークを浮かべつつ頷いて)
        うん、本当にすごいよ、帰ってくるたびにぐったりしてるけど…熊とか、ワイバーンと戦わないといけないんだって…。ワイバーンなんて、あたしまだ本でしか見たことないのに…。
        …そういえば、そうだったね。一人で暮らしてるんだっけ、ハル兄(帽子を深くかぶって、視線を隠した。少し、うつむきがち)
        -- フィニカ
      • これはさらにジト目で見られてしまうフラグ
        ……それって手持ち武器でなんとかなるような代物なの? 意味が分からない世界すぎる……
        あぁ。(要らん事言った、と少し後悔を得る)べっつに。気にすんなよ
        親が居ねぇけど毎日楽しく暮らしてるヤツなんて結構居るじゃん。だろ?(帽子の上からぐしぐし撫でる) -- 春真
      • …さあ? 父様は魔法で戦ってるけど、他の人は弓とか剣とか、らしいよ。そこらでは売ってないような業物だって父様は言ってたけど、ホントかどうかはあたしにはわからないなあ…。
        う、うう…それは、そうかもしれないけど…そういうことを、忘れそうになったり、忘れてたりする自分がなんだか…(まだ子供のような気がして、とは言えなかった。大人しく帽子の上からぐしぐしされるがまま)
        -- フィニカ
      • 何故冒険先にやたら良い武具が落ちてんのかは恐らく冒険者最大の謎だと思うんだけどどうだろう
        (そんな思いを知らず子供に気を遣わせているなーと内心で反省しつつ)いんだよそーゆーので。っつーか居ねぇ状態の方が俺にとっちゃ普通なんだからさ、あんま気ィ遣われても逆にケツの座りが悪ィっつーかな
        おし、ほんじゃ研究頑張ってなー(食べきったアイスの棒を咥えて揺らしつつ、ひらひらと手を振って帰っていった) -- 春真
  • 時期がズレてしまったがクッキーを貰ったのでお返しに来たぞー
    大人を目指すフィニカにはこの色付きリップクリームを差し上げよう -- ライズ
    • わーい最近より一層苦労してるっぽいライズ兄だ、元気…? ハーブティーのむ…?
      え、ホントに? 何色だろ、開けて見ていい!?
      -- フィニカ
      • 大丈夫だよ、ライズくん強い子だから大丈夫だよ、慣れてるから、慣れてる…から…っ(ぶわっ)
        いいぞー、開けてみたまへ(袋を開けるとピンク色のリップクリームが入っている
        まー、色で言うとちょっと子供っぽいかもしれないけど、こんくらいが似合うかなって、いきなり背伸びしてもなー
        まずはメイクの練習みたいな、徐々に大人の階段を登っていくのだ -- ライズ
      • …母様が言ってた通りだったよ…強いねライズ兄は。スパ兄とかクルツ兄くらいに強くなろうね…(もらい泣く)
        わお…うん、いい色。すごい綺麗なピンク…! ありがとうライズ兄! メイクの練習か、誰に教われば…(ぴこーん) アグ兄!?
        -- フィニカ
      • ありがとう、俺、頑張るよ…!それに俺だけが大変な訳じゃないから…うん、借金があったりする奴とか
        橋の下とかに住んでるやつもいるしさー、普通に暮らせてる分俺はまだいい方だよ
        なんでそこで男を思い浮かべたし、うちの兄を思い浮かべたし
        他にもっと、ちゃんと、えーと…サイプレス、と、か…男だこれ…(頭を抱える -- ライズ
      • 橋の下…シャイ姉かあ。ほんと、いろんな人たちがいるよね、それで皆いろいろ事情があって…なんだか最近、そんなことをよく考えたりしてるや。
        う、ごめん…アグ兄見てるとつい連想で…他には、うー…カザリ、とかになっちゃうよねえ…お、女の人で化粧が得意そうなのって誰…!? ろ、ローゼ姉とか!?
        -- フィニカ
      • あぁ、そうそう、冬にもダンボールで暖を取ったりとかさー、あれは俺も涙が止まらなかった
        やっぱ冒険者ってのは訳ありのやつも多いから、俺は単純に憧れでなったけど、まぁ、フィニカも何か出来る事があれば力になってやるといい
        うむ、ローテだ、ローテならきっとイケる、他の年上のお姉さん方も化粧くらいはしてるんじゃねーかな
        体型がもし絶望的でも雰囲気だけでも大人っぽくなればきっとだいぶ変わるさ…!フィニカはこのままでもいいとは思うけどな、俺は -- ライズ
      • たまにうちでお風呂に入ろうって言ってはいるんだけど…そういうこともあんまりしないほうがいいのかなあ、って。うーん…。
        今すごく失礼なことを言われた気がするけどプレゼントに免じて見逃そうと思います。このままは、うーん…皆にちんちくりん扱いされるのは、そろそろ卒業したいって思うんだけど。
        -- フィニカ
      • 俺も寒かったら泊まりに来いーとは言ってはおいたけどな
        今でも借金取りに追われてるらしいからなー…普段水浴びしてるんだろうか…せめて銭湯行けるくらいの余裕が出来るといいなぁ…
        気のせいだよ、気のせいだよ、だが考えてみるんだ…身長だけ伸びて胸だけそのままの様子を…余計に悲しくないか…?
        前向きに考えよう…ちんちくりんでまだよかったと…! -- ライズ
      • く、成長期、あたしの成長期はまだ…!? 確かにそんなことになったらさびしいけどぉ!
        いやでも待って、スレンダー美女というのもそれはそれでいいものでは…。ライズ兄はどう思いますか!?
        -- フィニカ
      • えっ、俺は…残念ながら…大きい方が…(目を逸らしながら
        でもまぁそういうのが好きな男だってちゃんといると思うぞ!別に俺も嫌いって訳じゃないし!
        ま、フィニカが大きくなりたいってなら俺もちゃんと応援しておいてやるから、牛乳とか飲ませてやるから、そいじゃまたな! -- ライズ
      • く、ライズ兄もか…! みんなああいうほうが好きなのか!
        あ、うん、応援してくれると嬉しい、かな。気を付けてねライズ兄、アグ兄にもよろしくー!
        -- フィニカ
  • さて、お返しを何にするか考えたんだがな……フィニカを大人の女性と見込んで、俺からの熱いキスで!
    ……なーんて冗談だよ、ほれ、バラの花束。(ピンク色のそれは可愛らしくも、大人っぽくも見える)綺麗だろ?おまえだって、こういうふうになれるさ。女性ってのは見せかけ一つで随分と変わって見えるもんらしいからな。 -- 剣馬
    • えっ…な、なんだ冗談か。冗談か…とぉ(花束を受け取って目を丸くする)
      わあ…すごい、こういうの初めてもらったかもしれない…。見せかけかあ…なるほど、まずは見かけから…うん、ありがとうケン兄!(ほわぁ、と温かく笑ってみせる)
      -- フィニカ
      • えっ、いや、もっと驚いたりするかと思ったが案外リアクション薄かった!?つーか、なんだ、その微妙に残念そうな言い方!?……冗談じゃないほうが良かったのか!?
        そうそう、小さいったって、普通よりはって程度だしな。ちょっとオトナっぽい衣装来て、みたら印象変わるかも知れないぜ?(笑顔を見て可愛いな、と頭をなでる) -- 剣馬
      • え、いやそういうわけじゃないよ!? お、大人扱いされたのがその…嬉しかったとかそういうことじゃないし!!
        大人っぽい…大人っぽい…ジィ姉とかサン姉とかみたいな?(帽子ごと撫でられて嬉しそう)
        -- フィニカ
      • いやなんつーかクルツみたいにツッコミでも入るかと思ってたっつーか!?俺のボケではまだまだその領域まで足りねえってのか……
        一応、誕生日も迎えてもう16だろ?きっとこれから背も伸びてくるさ。なんなら引っ張ってやるぜ?(誂うような調子で)
        それ大人っていうかおっぱい基準じゃねえかよ!?……ほほう、まぁ、フィニカはああいう風になりたいって事な。こりゃもう本人にどうすれば大きくなるか伝授して貰う他あるまい……。 -- 剣馬
      • クルツ兄はもうクルツ兄ってジャンルだし…似たようなのにスパイク兄ジャンルとかあるけど…。ほら、ケン兄っていつもは真面目だと思ってるしあたし!
        うーん、どうなんだろう。鉄棒にぶら下がってると背が伸びるとか聞くけど…け、ケン兄にぶら下がっても同じ効果あるかな!?
        えーだっておっきいし…ケン兄もジェムも好きそうだし、おっきいほうが。今度ジィ姉にでも聞いてみようかなあ…?
        -- フィニカ
      • そんな多岐に渡るジャンルが確立されていたのかよ幼馴染男子ーーっ!?んん、まぁ真面目っていうかな……(返答に困りつつ)
        俺に?それこそ(子供っぽくねえか、と続けようと思ったが)……ま、やってみるか?(腕を差し出してみる)
        は、はは……そう、かもしれないな……(図星過ぎて目を逸らしながら)あぁ、ジィは……あいつは説明が下手すぎるから期待した答えが帰ってくるかは微妙なとこだけどな。食生活でも聞いてみたらいいんじゃねえかな……。 -- 剣馬
      • ちなみに、両方とも最後は牢屋に入れられる展開だから安心してね!!(カメラ目線)
        食生活の改善はどうなんだろうね…あたしも母様と同じの食べて育ってきたはずなんだけど…(わーい、と喜色満面でジャンプして、腕に飛びつく。そのままぶーらぶーら)…お、おおー…な、なんだか地面に向かって引っ張られる感じがする!! あたりまえだけど。
        -- フィニカ
      • 何処に向かっていってんだよ!?っていうか牢屋かよ!?あぁ、俺も気を付けておくか……。
        やれることをやったのなら後は時間が解決するのを待つしかねえ、人事を尽くして天命を待つ、じゃあねえけど。
        はは、軽い軽い。このまま動かしてみようか?(完全にやってることはうちの妹と変わらねえんだけどなーと苦笑しつつ、成長の手助けになる、ならまぁいいだろうと)
        (ぐぐ、と腕を持ち上げてみる、顔が同じ位置になるくらいにして)どうよ、少しは背が高くなった気分だろ? -- 剣馬
      • だってスパ兄は不法侵入の常習者だしクルツ兄は妄想垂れ流しだし…この街の犯罪取り締まりってどうなってるの…?
        お、お、おおー…(軽々持ち上げられる。同じ高さにある顔を見つめて、大きく頷いた)うん、すごいすごい! これがケン兄とかの見てる景色なんだねー…足元の方見るとすごい、違和感ばりばりだけど…とぉ!(手を離す。ひょい、と着地して)
  • いよぉ、フィニカ。あのクッキーは中々良かったぜ。茶請けにゃ丁度良かったよ。
    つーわけでお返しタイムだ。(薄地の布袋に入れられた丸いものを渡す)マロウの手作りバスフィズ。
    マロウっつーのはウスベニアオイっつー植物のことな。これを入れると風呂がざーっと泡だって溶けて、綺麗な紫色になってテンションが上がる。
    保湿アーンド美肌効果もあったりだ。 -- キフィ
    • さすがキフィ兄、やっぱりみんなとは違う風変わりなお返しだね…へー、バスフィズ…今度さっそく使ってみる! ありがとうキフィ兄!! -- フィニカ
  • ちんちくりんだなぁ! -- ジェム
    • でりゃー!(太ももキック) -- フィニカ
      • ぐえー! いや悪い、なんとなくやっとかなきゃいかん気がしてな…
        あ、なにそれすげえ(鮮やかな薔薇の花束を目にして) -- ジェム
      • 何さ、ジェムだってまだそんなに変わらないくせにー(いーっだ)
        ん? ああ、これ? ケン兄からのバレンタインのお返し。すごい綺麗でしょ? あたしもこういうふうになれるって言ってくれたんだ(嬉しそうに笑う)
        -- フィニカ
      • 絶賛成長期だっつの、誰かと違ってなー(痛む腿を摩りつつ)
        マジで?剣馬が? はー、あの男やるようになったもんだなー(感心)…しかしフィニカが?フィニカが?(薔薇を指差して見比べつつ) -- ジェム
      • えーほんとに? …どれどれ?(隣に並んで背を比べてみる)
        む、何その「絶対ウソだろ成長するわけねー」って言いたげな目は(ジト目で見返す)
        -- フィニカ
      • (成人男子平均にはまだ届かないものの、女子平均に満たない少女は余裕で見下ろせる)
        あはははは、いやいやそこまで言ってねーよ、前途多難だとは思ったけどな
        まーお前ん家は姉貴もお袋さんも美人だし、可能性は無きにしも非ず、か…? -- ジェム
      • …あれ、おかしいな…。ジェム、こんなに大きかったっけ…!?(今更身長の違いに気づくお子様。少し、心がざわついた)
        まったく、口は相変わらずなんだからなー…。やっぱり、ジェムもそう思う? 母様も姉様も綺麗になって…とくに姉様が、その…すごく、せいちょー、してて…。
        -- フィニカ
      • だから成長期だって
        だよなー、お姉様見習ってもうちょい頑張れよ妹――と、忘れてた、ほい(顔に柔らかい包みを押し当てる) -- ジェム
      • み、見習ってって言われたって、どうすればいいのか…! って、わっ、な、何これ!? 水枕!?(急に押し当てられたものの柔らかさにあわあわする) -- フィニカ
      • マシュマロだよ慌てんな(ふよんふよん)
        洒落っ気無くて悪いけどなー、こいつで我慢してくれや(ふよんふよん) -- ジェム
      • ああ、マシュマロか…なんだ、びっくりした…スライム系の何かと思った…!
        うん、ありがとうジェム、ありがたくいただいておくねー!!
        -- フィニカ
      • おうよ。お望みならオーカーゼリーとか持って来るけど要る? -- ジェム
      • のーせんきゅー! そんなもの連れてきたらジェムもただじゃすまないよ!? ぬるぬるだよ!!!(青ざめた顔でぶんぶん顔を振る。帽子が落ちるが気にもしないあたり、よほどのトラウマのよう) -- フィニカ
      • そりゃ残念だ、あっはははは! んじゃな、麗しのお姉様にもよろしくー(笑いながら帽子を被せてやり、そのまま何処かへ行った)-- ジェム
  • あなたに発情剤が振りまかれた!この町の名物かもしれない
    • このスターダストライトなら気体でも全部回収できるはずー!(ぶおおお) -- フィニカ
  • フィニカ、ホワイトデーのお返しを持ってきましたよ。じゃーん、ナッツ類の詰め合わせです。 -- 彼方
    • あ、カナタだ、本命をもらったという噂で持ちきりのカナタだ!!(指さし確認) -- フィニカ
      • ほ、本命なんてもらってませんよ!? セイは関係ないでしょう、セイはッ!! -- 彼方
      • そうか、噂の子はセイだったんだ…ふふーんなるほどなるほど?(にやにや) -- フィニカ
      • し、しまったぁ!? 孔明の罠か……! なんて策士ッ! 恐るべしですね、フィニカ…! -- 彼方
      • ちょろい、ちょろすぎるよカナタ…。でもつまりこれってかなり意識してるってことだとあたしは思うけどそこのところはどうなんですかカナタさん! -- フィニカ
      • ……トホホ。(観念したようにフィニカに向き直り)セイは僕の可愛い妹分ですよ。それだけです。 -- 彼方
      • 本当に?(じぃ、と上目づかいに見つめる) -- フィニカ
      • 本当ですよ。(相手の目を真っ直ぐに見て)だから守りたいと思っています。 -- 彼方
      • …澄んだ目をしている…これは、嘘をついていない目…!
        じゃああたしは? あたしはどうかな?
        -- フィニカ
      • 大切な幼馴染だと思っていますよ。(にっこりと笑って)あなたに危難が降りかかるなら当然守ります。
        ……結局、シュナーさんでもミコトでも。僕の幼馴染はみんな守りたいんですけどね。 -- 彼方
      • まあそういうことだと思ってたけどね! セイのほうがどう思ってるのか、はちょっと気になっちゃうけど…。
        カナタはよくばりだなあって思う。カナタらしくもあるとは思うけどね!
        -- フィニカ
      • そうです、僕は強欲なんですよ。ですから守りたいと思ったものは守ります。
        セイがどう思っているのかは僕も気になりますが………それはそれとしておきましょう。
        それではホワイトデーのお返しもしたので今日はこれで。また会いましょう、フィニカ。 -- 彼方
      • あ、うん、ありがとーカナタ、気を付けてね! …ちゃんと向き合ってあげてねー…! -- フィニカ
  • うむ、一度は出オチしてしまったフィニカも今回は順調そうだな…元気かー、フィニカー、遊びに来たぞー -- ライズ
    • あ、ライズ兄! ひさしぶりー、いぇい!(手を伸ばしてハイタッチ)
      うん、冒険自体は順調、なのかな? 今月も失敗しちゃったけど…痛い目にはあってないし、うん。
      -- フィニカ
      • 元気だなフィニカは!いぇーい(ハイタッチしながら
        あぁー、失敗しちまったか、捜索は失敗しやすいって言うからなー
        でもあんまり失敗すると研究費とかに困るかもしれんね、この研究所ってフィニカのだよな? -- ライズ
      • うん、そうみたいで…でもモンスターから痛い目に遭いたくないし…ううー!
        一応はそうだけど…ただのガラクタ置場でしょ、ってかーさまには言われてる…(えへ、と笑うその後ろには何かのガラクタがこんもりと)
        -- フィニカ
      • 落ちたのがトラウマになってしまって、フィニカにはまだ冒険者は早かったんじゃないのかー?
        あー、うーん、残念ながらパッと見た感じは、なんなんだこれ…?ちゃんと使える物なのか…? -- ライズ
      • そ、そんなことないもん、とーさまだってあたしくらいの歳には冒険始めてたし…!
        あ、それはあれだね、海で泳ぐための道具を作ってたつもりだったんだけどー…(見た目は完璧に水かきそのものである)
        -- フィニカ
      • ほらフィニカはちっこいから、まぁ俺も出来る事なら痛い目には合いたくないけどさ
        あー…水かき…?そういやフィニカは泳げないのか…失敗しちゃったのか、素直に浮き輪じゃダメなのか? -- ライズ
      • う、うーん…失敗、といえば失敗なのかな…動くんだよ、一応。足につけるだけで自動的にばたばた動いて前へ進んでいくーっていうものでー。
        …問題は自動電源停止機能がついていなかったことでー…。う、浮き輪なんて恥ずかしいじゃない…! 海でなくしたら困るし!!
        -- フィニカ
      • 危ないな!?足だけ動いても息注ぎの方法を覚えないと溺れるんじゃないか…?
        そこは、ほら、最初の内だけ我慢して泳ぎを覚えてだなー、もしくはビート板?
        それにフィニカに浮き輪はなんだかすごくしっくりくる気がする… -- ライズ
      • ううう…だ、だって教えてくれるって約束してたけど次の夏には間に合いそうもないんだもん…!! あたしだってこう、浮き輪とかなしにセクシーなの着てみたいとか思うし! …うん、思うだけ!!(一度自分の体を見つめ直したのは言うまでもない) -- フィニカ
      • あぁ、もう約束してるのか、着たいなら着てみてもいいとは思うけどなー
        ほら、そういうギャップがいいっていう場合もあるかもしれんし、周りとの差にダメージを受ける可能性は否定出来んが…! -- ライズ
      • うへへダメージなんて受けまくりだよ…ジィ姉にディー姉にサン姉にローゼ姉にミュリ姉にそれからえーと(レイプ目でつらつらと幼馴染たちの名前をあげていく) -- フィニカ
      • よせっ!もういい、もういいんだ…!それ以上は傷がどんどん深まってしまうぞ!
        自分の可能性を信じるんだ…フィニカの家族は確かスタイルもよかったろう? -- ライズ
      • う、うん…母様も姉様もすごいスタイルいいけど…あ、あたしもあそこまでスタイルよくなれるかなあ…。なんだか未来のあたしを予想できない…!! -- フィニカ
      • 血の力を信じるんだ…!まだ、まだイケる、俺もあんまり想像出来ないけどまだイケる
        俺が街離れてからの五年ですごい変わってたやつとかもいるしー、フィニカもそうなるかもしれんよ、五年後くらいに
        さてー、ほいじゃそろそろ帰るわ、早く泳げるようになるといいなぁ、またなー -- ライズ
      • 確かに、五年ですごい成長してる人いるけど…! 皆何食べて栄養とってるんだろう…!
        未来の予想図を描ける日がくるまで、あたしは負けない! 絶対に
        -- フィニカ
  • お返し!(普通に入る) シナモンティーセット! さらば!(普通に帰る) -- スパイク
    • …あまりに普通過ぎてスパ兄がスパ兄に見えなかった…これは脳の病気…!?(戦慄しながらティーセットを眺める) -- フィニカ
  • フィニちゃんにもバンゲリングベイですよー(フィニカ愛用の帽子と寸分違わぬチョコハット) -- ナル
    • うわぁ何これ、手間がかかり過ぎてるんじゃ…!? ありがとうナル姉…か、被っていいのかな…? -- フィニカ
  • 手紙と黒糖どら焼きが届けられた! 手紙には
    「幕恋多印の贈物で候 風間命」 と、わざとらしく東洋人風に書いた手紙が添えられていた -- ミコト
    • え、ええと…ぼ、こい…おお、いん…? な、なんて書いてあるのミコト…!?(どら焼きはおいしくいただきました) -- フィニカ
  • 御機嫌よう、フィニカ……今年はバレンタイン+私の闇の指輪ゲット記念と合わせまして黒薔薇のチョコレートクッキーですわ -- ローテローゼ
    • うわぁ、なんだかげいじゅつてきな…これ、崩れないの? どうやってこのまま焼くの…!? ありがとうローゼ姉!!(わぁい、と喜ぶ) -- フィニカ
  • フィニカには友チョコというやつだな(駄菓子屋で買えそうなチョコを渡して)
    もちろんお返しに過剰なスキンシップ券をくれてもいいんだぞ 若さを分けてくれてもいいんだぞ、フフフ -- フタレイン?
    • この安さがいい…あたしのお小遣いでも満足できる…ありがとふたねー(もぎゅもぎゅ)
      えー、スキンシップ…こういうこと?(正面からぎゅーとだきつく)
      -- フィニカ
      • 私は過剰な、と言ったのだぞ?(どことは言わないがフィニカ肉を揉んで) ひょっひょっひょ 今日は疲れていてテンションが高いのだ 許せよ(くすっ) -- フタレイン?
      • ひゃん!?(お尻のあたりをまさぐられておかしな声をあげるお子様) テンションが高いというか何その笑い声!? おじーちゃんになってない!? -- フィニカ
      • おじいちゃんの魂が乗り移ったに違いない 好色だったんだよ きっと ……うむ、嘘だ(たっぷりハグして体温の高い10代の体を楽しんでいった)) -- フタレイン?
  • さぁフィニカ、バレンタインのチョコをいただこうか、チョコハンターシーズン2!フィニカのチョコ!お楽しみに!(窓際で鎖にぶら下がって登場) -- スパイク
    • <ちょっとフェム急いでハーリーハーリー! あの鎖を斬るのよ!!(閉められた窓の向こうから聞こえてくる声)
      • やめろォ!(窓枠ガシィ) フィニカ!こんどこそ死ぬぞ俺は!チョコもらいに来ただけでひどくね?! -- スパイク
      • <だってだってどう見たってマジで侵入五秒前だよその体勢!? ガードとして恥ずべきところはないの!? -- フィニカ
      • <男として恥ずべきことは何もない! -- スパイク
      • わかったよ、そこまでいうなら……騎士団と断罪の剣のどっちを呼んだほうがいいと思う…? チョコが欲しいなら普通に入ってきてね… -- フィニカ
      • はい…(普通に入ってくる)  ということでフィニカ、チョコをください! -- スパイク
      • うわぁ、本当に普通に入ってきた…。ガードなのに捕まるの怖いの…やましいことしてる自覚あるの…?&br(そっと両手に板チョコを握らせる) -- フィニカ
      • ガードだから捕まるのが怖いんじゃないか! あっはい…板チョコ…何、フィニカ俺に恨みでもあるの…悲しいんですけお… -- スパイク
      • 恨みはないけど、その…温泉宿で、皆を扇動してたって聞いた…!! それにチョコじゃなくてクッキーを用意してたから、どうしてもチョコの方がいいのかなって…! -- フィニカ
      • あぁ覗き?覗きましたとも、覗かずにはいられまいて マジで、クッキーくださいクッキー!ヒャッハー! -- スパイク
      • はーいわかりましたー。あんまりはめを外さないでよ、誰が最初にお縄になるのかチキンレースしてるわけでもないんでしょー?(はい、と袋を差し出して) -- フィニカ
      • だって女の子が風呂入っているんですよ?覗かずにはいられまいですか。 魅力的な女の子を見たいと思うのは男の自然な動機です(袋を有り難く受け取りつつ) -- スパイク
  • (ペコリとお辞儀をして帰っていく今月の同行) --
    • (あれーどっかで見たような気がするなあ、と思いつつ頭を下げて見送る) -- フィニカ
  • そういやこの前如何したんだ、手なんか出してきてよっぽど腹でも減ってたのか? -- クルツ
    • んーん。穴の開いた白衣の買い替え費用を出してもらおうと思って(同じように手を差し出しながら) -- フィニカ
      • いいですかフィニカ、人と人のつながりというのは非常に大事です
        そう、それこそお金では変えられないのです…あなたは白衣を失いました
        ですがその代わりかけがいのない、友情のひと時を手に入れたのです
        (真面目な顔で差し出された手を掴んで、にっこり微笑む作戦) -- クルツ
      • クルツ兄とあの時友情を結んだっけ…白衣に仕返しだけされた気がするんだけど気のせいだっけ…。
        あたしのお小遣いで買ったのにー、べんしょー、べんしょー!!(ぶんぶん握られた手を振る)
        -- フィニカ
      • はは、勿論ですよフィニカ…忘れてしまったのですか?(キラキラキラキラ)
        良いか、人に危ない薬品を持ってきていいやつは自分が危ない薬品をかけられる覚悟がある奴だけだ! -- クルツ
      • うわぁ、うさんくさいを通り越してもう怪しさで食べていけるんじゃないかなクルツ兄…。
        えーーークルツ兄のけちーけーちー!!
        -- フィニカ
      • ちょ、おま…俺がせっかくイケメンオーラ出しながらいい事いって、フィニカがポッ…クルツ兄……ってなって、うやむやかと思ったら何言い出してんだオメーーー!
        あー、はいはい、わかったわかった、一枚だけだぞ、いっとくけど白衣以外の普段着とか寄せてあげるブラの値段はださねーぞ -- クルツ
      • え、今のがイケメンオーラだったの!? じゃああれだよ、クルツ兄にはイケメン度が足りないってことなんだよきっと…(悲しそうに目を伏せて)
        誰もそんなの買ってなんて言ってないし! そういうことは母様あたりにねだるし!! わーいやっと白衣がかえってくるよー♪(うきうき)
        -- フィニカ
      • やめろよ、割とマジで最近寂しくなってきたんだから……(目を伏せて、ぐすりと鼻をすすりながら)やっぱり、どんな事をしても
        ※ただしイケメンに限るってもんなのかな………
        え、つけてんだろ、寄せてあげるブラと身長矯正ベルトとダイエットマシン……おーお、なんか凄い喜びよう、悪かったなー迷惑かけたみてーで -- クルツ
      • うわ、マジで落ち込んでる!? ちょ、どうしたのらしくないよクルツ兄!?(おろおろ)
        つーけーてーまーせーんー! そんなのつけてませんー! ううん、あたしが最初にけしかけてたところだし、むしろあたしのほうが迷惑かけてないかなーとか、思ったりするよ? たまに。ほんのちょっとだけ。
        -- フィニカ
      • つまりあれだろ、こう…オレがこういう良いこといってもだめだけど
        イケメン代表のあいつとかが言ったら、ポッてなるんだろ?おのれフィニカ!!
        (きゅぅぅぅぅん、と音を上げて上昇する恨みゲージ、溜まる度にオレの攻撃力がアップする)
        ん、あぁ、別に俺はかまわねーよ、それより真面目な話だけど身体にかかってねーか?
        どっかやけどしたとかなら治療費も出すからチャンというんだぞ? -- クルツ
      • え、えー…あたしまだイケメンとかよくわからないし…。どういうのをイケメンというのか…ジィ姉とかのほうがよくわかるんじゃないかなー? それにあたしにポッてされても嬉しいものなの…?
        うん、そっちは大丈夫。クルツ兄こそその、心の傷とかあったらちゃんとケアしてもらってね…?(気遣いのできるお子様であった…!)
        -- フィニカ
      • そ、そうだったのか…良かった、つまりオレはイケメンになれる可能性があるかもしれないんだ…フィニカ,刻が、オレにも刻が見えるよ!
        ううん?嬉しいは嬉しいに決まってるけど、そうする相手がオレってのがフィニカにとっての不幸だしなぁ……
        (超スーパーハイパーウルトラライジングでこピン)お子様が気を使ったりせんでよろしいっつーの! -- クルツ
      • クルツ兄が廃人になるフラグを立てちゃった気がする…。なんだろう、窓際で黙って外を見てればきっとイケメンになれるんじゃないかな…。
        あいたっ! もーなにするの、あたしのはいいろののーさいぼうに傷がついたらどうするの!!
        -- フィニカ
      • お前それ本当にイケメンか?本当にそうなら今日から変態を卒業して、物静かなイケメン目指すぞ?ん?
        あははは、傷ついたらどうすっかなぁ、責任とって結婚するとか言ったら絶対に何がなんでも傷つけるもんか、ってなるか〜? -- クルツ
      • 自分が変態だってどうどうとカミングアウトされたの生まれて初めてかもしれないよ…。あたしの初めてがクルツ兄に奪われたよ…!
        んー…結婚、かあ…。父様と母様が結婚して、あたしや姉様が生まれたのはわかってるんだけど…結婚は好きな人同士でするんだよね? そういうのは何か違う気がする…。
        -- フィニカ
  • フィニカのお父さん、ゼレイクさんが英雄になったという話ですね! おめでとうございますと伝えておいてください! -- 彼方
    • あ、うん、ありがとうカナタ! 伝えておく!!
      …あれから一か月過ぎても、父様まだドッキリなんじゃないかってしきりにカメラ気にしてるんだけどね…! 母様と一緒に笑いをこらえるのがつらくてつらくて…!!
      -- フィニカ
      • ふふ、ドッキリで英雄になるわけないじゃないですか……それに一ヶ月もずっと。(同じく笑いを堪えて)
        …でもすごいことですよね。十年以上冒険を続けてたくさんの強敵を打ち破ってきた証なんですから…尊敬してしまいます。 -- 彼方
      • うん、それはあたしも素直に思う。同じように冒険者になってみて、なおさら、かな。
        ああいう冒険を、10年以上生き抜いてきたんだよね、父様…。家で見てるとぜんぜんそんな感じしないんだけどなあ。
        -- フィニカ
      • ええ……僕はオークに勝てるようになったくらいですけど、オークなんかとは比べ物にならない怪物と戦ってるんですよね。
        ……身近すぎて実感がわかないかも知れませんが、立派な、偉大な人物ですよ。娘のあなたが誇ってあげてください。 -- 彼方
      • あはは、カナタとか、昔からの友達にそんなこと言われると、あたしも調子狂っちゃうなあ。でもうん、カナタの言うとおりにする。
        でもそっか、カナタのバイオオーガンパワーでも冒険厳しいんだ…。
        -- フィニカ
      • はい、そうしてあげてください。(にっこりと笑って)
        僕のバイオオーガンでも厳しいですね…斬っても突いても撃っても通用しないゼリー系の怪物が特に厄介です。あとは罠とか? -- 彼方
      • ああうん、確かにゼリー系は…炎とかで焼かないと効いてる気がしないよね…。早くフェムにそういう機能つけたいんだけどなあ。
        でもカナタはあれじゃない、しつちょーに頼めばどうにかなるんじゃないの?
      • ゼリー系を一気呵成に焼き払える機能! 確かにフェムさんにそういう攻撃方法があったら便利ですね。
        ……室長は最近、僕と会ってくれないので。(物寂しげに)どうやら忙しいようです。 -- 彼方
      • それを取り付けるには、まだあたしは魔法の理解が足りないの…。魔導器拾えないかなー、拾ったのはあたしのだから好きに分解したって文句言われないのになー?(だらだら)
        むう、前から忙しそうな気はしてたけど…どうしたんだろ、最近はちょっとおかしくない? カナタとも顔を合わせないなんて…。
        -- フィニカ
      • 魔法の理解、ですか……人に拾った魔導器を渡せたら僕の炎の魔導器を渡せるんですけどね…冒険者の決まりですから。
        ……そうですね。(キリッとした表情で)世界征服でも企んでいるのかも?
        なんて。(へら、と笑って誤魔化し)あの人も僕も一人の人間です。事情くらいあるのでしょう。 -- 彼方
      • …一瞬、あ、なるほどって納得しかけたあたしがいるんだけど。
        うーん…でも、カナタだって気になるでしょ? なるよね?
        -- フィニカ
      • あはは、室長が世界征服のために破壊ロボを作っていたら傑作ですね。止めるために戦わないと。
        ……なりますね。(しばらく真剣な表情で考え込み)…今度、室長に会いに行ってみます。
        僕に戦闘データを集めさせて何をしたいかということも気になりますし。ちょっと質問攻めを。 -- 彼方
      • うんうん、家族の間でも遠慮は不要ってことだよ! あたしもついていってみたいなー。ちょっと時間作らないとなー…!(山積みになったがらくたを横目に見ながら) -- フィニカ
      • あはは、フィニカが話をしたがっていたことをきちんと話しておきますから。
        ……それでは今から室長に会いに行ってみます。それではまた! -- 彼方
      • あ、うん! アポはよろしくねカナタ! ファイトだカナタ、しつちょーの重圧に負けるなカナター!! -- フィニカ
  • 目の前を歩く冒険者が何かを落としたようだ、貴方はそれを手渡しで届けてもいい
    面倒なら交番(行間)に届けてもいいし、届けなくても問題はないだろうから各々の自由だろう
    • あれ、なんだろう。ちょっと、そこの人ー!(ひらひら落ちたものを拾い上げて前を歩く人を追いかける) -- フィニカ
  • え、父様が英雄? …ほんと? ほんとにほんと?(噂話を聞いて目をぱちくりさせる)
  •  
  •  
  • 暇しているから遊びに来ましたわフィニカ、何か最近面白い発明家何かしておりまして?
    (手土産にアクア・アビスで買ってきたミルフィーユと苺のショートケーキをお土産に二つづつ持って) -- ローテローゼ
    • お土産にはアクア・アビス、この辺の定番だねさすがローゼ姉! サービス精神旺盛ってこのこと!!
      んー? 今はちょっとあれ弄ってるよー(フォークで示す先のテーブルの上には、何やら銃のような形のもの)
      -- フィニカ
      • 本当に美味しいですわよねー、ここのケーキ……他にも美味しいケーキショップあるのは知っているんですけれどこの味で親しみ慣れてしまいましたし、他に浮気してもここのケーキが一番おいしく感じますわ
        (ケーキを箱から出して2人分分けつつ)……あら? 何かしら あの銃の様な……?(首をかしげ) -- ローテローゼ
      • 妖精が経営しているところもいけるけどねー、お菓子のことで迷えるなんてすばらしい…(ほわわ)
        うん、銃だよ。…本物じゃないけどね? ほ、本当に本物じゃないよ!?(わたわた)
        -- フィニカ
      • エクチェアね、あそこはよくアクアアビスと共同でケーキを作っていらっしゃいますわよね
        二回言うと怪しいですわね……(からかう様にじーっと見つめて) むしろ何かの発明品で、銃に似たなにか別の効果でも……と思いましたわ、本当に銃じゃないなら何なの?(気になるらしい) -- ローテローゼ
      • 店主同士仲がいいんだっけ。うーん、いいなあそういうの…。
        んぅ…偽物、っていうわけでもないんだけど。カザリに頼まれたの、冒険で自分が足手まといにならないようなのを、って。その試作、ってところかなーおいしい、やっぱりおいしい!(はぐはぐがつがつ)
        -- フィニカ
      • ……みたいね、いいですわよね 協力して何かするの
        ふぅん……カザリに。 あの子銃を使っておりましたのね…… 本当、美味しいですわよね ここのケーキ……(味わって食べつつ) -- ローテローゼ
      • ううん、使ってなかったよ。一緒に冒険に出たし、それは確か。銃っていうのは、あくまであたしがこういうのはどう? って提案したくらいでー。
        でもちょっといろいろ苦労してるんだよねー…(フォークを咥えながら考え顔)
        -- フィニカ
  • フィニカはよく小さいことを気にしておるが、何cmくらいなんじゃ? -- 華鱗
    • え? えーと…こ、この前測ったときは、その…ひゃ、ひゃくごじゅーとちょっと…(もごもご) -- フィニカ
      • それだけありゃ十分な気もするんじゃがのう……乳はそこそこあるんじゃし、そう悲観せんでも -- 華鱗
      • えーそう…? 周りのみんなもっと大きいし…Cあってようやく一人前だって誰か言ってた気がするし…!
        …いやうん、カリンの前で言うことじゃないよね…(しゅーん)
        -- フィニカ
      • 誰じゃそんなたわけたことを言う奴は、妾が喰い殺してやろうか(目がマジ)
        うむ、まあ妾はある意味特殊じゃからまあ放っといていいんじゃよ…… -- 華鱗
      • ああ、カリンの目から光が失われて…げ、元気出してカリン、大丈夫、希少価値だって誰かが言ってたよ…!(おろおろ) -- フィニカ
      • その希少価値に群がる奴は少なくて、さらにその少ない奴というのはやっぱりロクでもないやつなんじゃよ…… -- 華鱗
      • カリンのこの目は…あたし以上の何かを経験している大人の目…あたしにはわかる…(食い、と眼鏡の位置を直すポーズ) -- フィニカ
      • ……いい加減母上繋がりで妾も変態扱いしてなにかしようとしてくる輩は減らんかのう……(すっかり消えたハイライト) -- 華鱗
      • うんと…ほら、三つ子の魂なんとかっていうし…諦めるしかないんじゃないかな…?(にこ…)
        親が有名っていうのも大変だね…。
        -- フィニカ
      • ……はぁぁぁぁ……(深い溜息。その吐かれた息には様々な負の感情が詰まっていて)
        ……ということじゃ、フィニカは全然悩まなくていいんじゃぞ……?(ニコッ) -- 華鱗
      • これが竜の吐息…触れると何かむしばまれてしまいそうな…か、カリンもそんなに深く考えないでね…?(そーっと頭を撫でようとしながら) -- フィニカ
  • (ギリースーツを着て藪の中を進みながらフィニカへと近づく)ステンバーイステンバーイ -- マック
    • 〜♪(そうとは知らず鼻歌など歌いつつ少し草の深いそこで何やらかちゃかちゃと弄り回している模様) -- フィニカ
      • Go!!(風のような速さでフィニカに近づき尻を触って逃げてゆく) -- マック
      • ひにゃあ!?(ふにゅ、という感覚がてのひらに伝わるかもしれない)
        だ、誰今の!? ちょ、待て、待ちなさいってば!!(手に持っていたもの―銃の形をしたものを逃げる背中に向けて引き金を引く。BB弾がたちまち乱射されるが、明らかに普通のおもちゃ程度ではない異常な速度!)
        -- フィニカ
      • ふんっ、こんな玩具!(腕を平べったく変形させまとめて弾き返し、少し離れた場所から)よぉフィニカ!久しぶりだってのに全然成長してねえなお前、はっはっは -- マック
      • く、マック! 女の子っぽくなったくせにスカートめくりとかまだやってたの!?
        せせせ成長してないとか余計なお世話、だー!! GO、フェム!!(ドリルのように回転しながら結晶体が飛んでいく)
        -- フィニカ
      • なんだよスカートめくりでご不満なら胸でも揉んででっかくしてやろうか?ん?(挑発的に笑ってみせる)
        (飛んできたフェムを義手で抑えこみ)うわっ、ちょっとタンマ!これは生身の人間に飛ばしていい武器じゃねーだろ!? -- マック
      • なんであんたに揉んでもらわないといけないのよー! 一週間連続でスカートめくられ続けたのまだ覚えてるんだからねあたしー!!
        そんな義手持って生身も何もない! いけ、そこよフェム!!(腕を振って応援 だんだんヒートアップしている)
        -- フィニカ
      • どうせ揉んでくれる相手もいないだからいいじゃねーか、ケチケチすんなよ小さいくせに。はぁ、まーだそんなこと根に持ってたのか、全くお前の心の器は体相応だなぁ(クスクスプー)
        うおおおおお!!(連続で突撃してくるフェムを手で打ち払い続け)くそっ。これじゃ近づけやしねえ…一旦戦略的撤退だ、これで勝ったと思うなよ、あばよフィニカ!(煙幕弾を投げつけ全力で逃げ去った) -- マック
      • あんな辱めを受けて黙ってられる子がいるもんですか! ってうわぁ!?
        く、このバカマック! 覚えてらっしゃい!!(きー! とわめくお子様だったとさ)
        -- フィニカ
  • フィニカが暇そうだから… 来 た わ よ !
    私がまだこの街にいた頃は、フィニカってもっと大人しかったらしいけど…結構活発になった? -- ミコト
    • ようこそ貧乳同盟の本部へ…(机の上に肘をついて、組んだ手の甲の上に顎を乗せて流し目を向けるどこぞの司令官のようなポーズ)
      う、んー、そうかもしれない、かな?(目を逸らして意味もなく立てた指をくるくる回す) -- フィニカ
      • 自分で言ってて悲しくなるであろう台詞、禁止! パターン青、フィニカ!!
        いやぁ、私も8年で性格変わったとか最近よく言われるからさ? 何と言うか、親近感。(言わずもがな胸でも親近感)
        フィニカと言えば、やっぱりその帽子だよね。見た時一目で判ったもん -- ミコト
      • …なんで皆あんなに大きいんだろうね…? 何か、あたしたちが知らない秘密の薬でもあるのかな…?(うつろな目)
        うん、あたしもそれは思ってた。あんまり自信なかったんだけどね、八歳くらいのことだったし…なんというか…か、活発? になって…(すごい攻撃的に、とはどうしても言えなかった!)
        ん、ボロボロになるたびに、新しく母様に作ってもらったりしてるんだけどね。もうこの形じゃないと安心できなくてー…(帽子を手に持って嬉しそうに笑う)
        -- フィニカ
      • ああっ!フィニカの目がどんどんブルーテンションに……!? もう自分を傷つけるのはやめてェー!?
        いやいや、実際変わったしね。気ぃ遣わなくていいよ? ……そう、何か言いたいことあるならどうぞどうぞ♪(黒い笑顔) -- ミコト
      • みんなとしうえだしあたしもこれからだよねこれからあはは(肩を揺さぶられながら乾いた笑い声)
        すごい頼りになるなぁってそう思ったのミコト姉♪(きゃぴきゃぴしたポーズで誤魔化す作戦発動!)
        -- フィニカ
      • そ、そうよ。みんな年上だし私達は未来があるからね! っていうか私達同い年だから、姉扱いとかいいから!
        何か誤魔化された気がするけど……そういうフィニカだってなんか変なの持ってたじゃない? 強そうなのやつ!
        あれって何なの?式神!? (目をキラキラさせながらフェムのことを聞く) -- ミコト
      • あ、フェムのこと? ううん、しきがみとかいうのとは別かな。錬金術とか機械とかのほうだから…おいで、フェム!
        (振り向いて呼びかける。机の上に置かれていた結晶が、ふわりと浮かび上がってミコトの側へとやってきた) こほん、改めて…この子があたしの相棒、その名もフェム!
        -- フィニカ
      • あ、やっぱ式神じゃないか?当然だけど ふぅん、フェムって言うんだ?いいなぁ…ペットみたいでさ〜
        おお〜!これどうやって浮いてるんだろー…! いい子いい子〜♪(フェムに興味津々のみこちんだ)
        これって昔はあったっけ? 凄いカラクリだわー……! -- ミコト
      • ううん、半年前くらいにようやく、かな? 母様が持ってたのを参考に作ってみたんだ。
        まだまだ完成には程遠いんだけどねー…こう見えてもちゃんと戦えるんだから! 浮くのはね、精霊石、あ、風の魔力のね、それを中に何個かちゃんと位置を的確にして埋め込んでー(目を輝かせて説明モードに入る)
        -- フィニカ
      • ほへ〜…結構新作なんだ? っていうか自作ってところが凄い!フィニカは科学っ子なのね〜
        海でもなんか戦ってたよね、変態と……ホントにいい子だねーフェムは〜♪(なでなで)
        私はあんまりカラクリとかは詳しくないけど、フェムが凄いのだけは分かるよ! -- ミコト
      • ん、科学はいいよー、魔法みたいなことも不可能じゃない!
        あはは、男子はすごいオープンだったよね、海…皆水着姿に…大っきなのに夢中で…(ぐぬぬ) ま、まあもっとすごくなるし、フェムはこれからが本番です! 応援したげてね!!
        -- フィニカ
      • うん。なんか馴染みの男子って本当に馬鹿ばっかりで……
        ってまたフィニカが曇りモードに入りかけてるー!?戻ってこーい!(肩掴んでゆさゆさ)
        うん、勿論応援するよ! フィニカの発明は要注目。ミコトちゃん覚えた! -- ミコト
      • いつか、いつか全身せいちょー薬を作ってみせる…そのときにはミコト、試験よろしくね!?(がし、と肩を掴み返して目をぐるぐるさせるお子様でした)
      • いいえ、私は全力でお断りしますっ♪(極めて爽やかな笑顔) それじゃ、またねっ!(フィニカの目が怪しかったので速攻でトンズラするくノ一) -- ミコト
  • 御機嫌ようフィニカ(遊びに来るともふもふはぐはぐ) -- ローテローゼ
    • わう、ローゼ姉? どうしたのいきなり抱きついてきて…んむ、胸が…(もふもふはぐはぐされるがまま) -- フィニカ
  • ハァイフィニカ、準備はよろしくて(衛兵スタイルに槍袋をひっさげて) -- スパイク
    • おかしい…スパ兄が常識的なガードスタイルを…ん、ちょっと手間取ったけど大丈夫、いけるよ(帽子をかぶって出てくるお子様。肩から袋を担いで) -- フィニカ
      • お前俺の仕事をなんだと思って…よし、そんじゃレッツゴー! -- スパイク
      • え、不法侵入のエキスパート…あ、まって、待ってよスパ兄!!(慌てて追いかける) -- フィニカ
  • やっほーい!ココに来ればいっちょ前に白衣に身を包んだ研究者モードのフィニカが見れるって聞いたぞー! -- クルツ
    • あ、海では散々なことになってたような気がするクルツ兄だ! どうだった、筋肉痛とかなかった?(ご期待通りに白衣に身を包んだちみっこ) -- フィニカ
      • はい一端を担った女子が何か言ってるぜ、そんなんだから胸に夢が溜め込まれないんだよ、HAHAHA
        勿論大丈夫、冒険者のお兄さんは普段から体を鍛えているので海での過激な運動なんてへいちゃらなのでした
        (生白衣に若干の感動の視線を向けつつ) -- クルツ
      • だーれの胸がすかすかのメロンパン入れですって!?(その場にあった目覚まし時計をひっつかんで投げる。当たればいたい!)
        ああ、過激な運動ってああいう…よってたかって言葉で攻撃される…(憐れみを込めた視線を向ける。自分が一端であったことは忘れる構え)
        -- フィニカ
      • よかったな、水着を着たらそれだけで胸の部分に収納スペースが出来るって相当レアなスキルだぜ
        (投げつけられる目覚まし時計を、思わずキャッチしようと両手を開きながら、角っこの部分が掌に当たって地味に痛そうにする俺)
        や、やめろ、そんな眼でオレを見るんじゃない、だんだんと胸が苦しく…!! -- クルツ
      • それはきっと精神性幻覚症状の一種だってフタ姉とか診断してくれるよクルツ兄。れっつ通院!
        クルツ兄はほんとに口を開けばよくわからないことをー…(はふ、とため息)
        -- フィニカ
      • やっべ、お前の感じている感情は精神疾患の一種だ、とか診断する医者だけはオレ絶対に信用したくないんだけど、フタって大丈夫だよな?
        おいおい、それはまるでオレが黙っていればカッコ良いって感じじゃないか、ホメんなよ… -- クルツ
      • んー…多分、大丈夫だと思うけど。魔法陣使う治療だし、外科なんじゃないかなー?
        それは褒め言葉になるの、クルツ兄にとって。大丈夫、クルツ兄にもちゃんとかっこいいところはあるよ…えーと…あたしを海から助けようとしてたところ、とか?
        -- フィニカ
      • 外科かぁ…切り取られた腕とかくっついたら、もう名医レベルだしひいきにするんだけどなぁ…この街の診療所とかって結構レベル高そうだし
        外面が良いって事はそれだけでもうけてるってことだよ、フィニカ……おい、なんでそこで探すんだよ、もっと良いとこ見つけろよ!例えばほら
        お前ってふだんちんまこくてアレだけど、今白衣着てると知的な雰囲気が加わって綺麗ポイントアップだな! -- クルツ
      • んーたしかにね。父様も何度か死にかけてるけど、その度に元通りになったって言ってるし。クルツ兄も心配ないよきっと!(にこっ
        やだ、こんなの着ただけで綺麗とか…もークルツ兄ってば普段ちんまこくてアレってどういうことなのー?(照れてるふりをしつつその実どうも最初のセリフにひっかかりを覚えたらしい)
        -- フィニカ
      • やだ、なにそれこわい…逆に言うと拷問受けたって何とかなっちゃうんじゃん、それ……(ぶるぶる)
        え?そりゃあれだよ、背も小さいしまだまだ子供で可愛い奴だけど、そうしてると立派な女になるんだなーってこったよ? -- クルツ
      • そっかー、背が小さいかーまだまだ子供かーソウダヨネー(にこにこしながら何かの薬品が入っているらしき三角フラスコを部屋の隅から持ってくる) -- フィニカ
      • 『やっべ、オレ死ぬかもしんねぇ』
        クルツは思った、如何すればこの瞬間を回避できるか、どうすればあの、明らかにヤバイ匂いを立ち昇らせるフラスコから逃げられるか
        かけられる?それとも飲まされる、どの行為をとらされるにしろ、あれに触れた瞬間ジ・エンドだ
        唯一残されている望みはあの薬品が、精力増強剤や惚れ薬といった明らかに都合の良い、今のフィニカでも十分素敵だよ、といわせる為の道具
        そんな可能性は那由他の彼方においてある、ならばどうするば
        『落ち着けフィニカ、確かに俺は子供だといったが、お前とオレの年齢差を考えての事だ、今でさえ白衣を羽織ってそれだけの知性と美人の素質を見出せるんだ』
        『10、いやあと5年もすれば背は約束はできないが、道ですれ違って声をかけ口説きたくなる美人になると、俺は思う』
        言った!言い切った!クルツの心は喜びで溢れそうだった
        これくらい真摯に言い切ったならば相手もまんざらでもない顔をしながら、きっと笑って許してくれるはずだ、クルツはそう信じて疑う事はなかった -- クルツ
      • 長い 三行 …あっ(がらくたが一杯の研究所を歩けばつま先がものを小突く。バランスを崩してフラスコの中身が床にちょっとだけ落ちた。じゅわぁという音と一緒に煙がのぼる) -- フィニカ
      • 将来
        良い女になる
        確保しときてー
        ……あ、おい…あーあー、だからそういうところが子供だって…お前それ、オレにどうしようとしてたの、事と場合によってはお前の白衣穴だらけにすっからね…? -- クルツ
      • え、えーと…ちょっと、悪戯用にと思って…服だけ溶かす薬はどうかなーって…(お子様スマイルで切り抜ける作戦に打って出る) -- フィニカ
      • ユーギルティ!!
        (手を伸ばして相手の持ってたフラスコを奪い取ると、その中身を床にだばぁ、たまに相手の白衣に向けて振りかけてやる) -- クルツ
      • うわ、うわっ!? ちょ、何するのクルツ兄! とける、せっかくお小遣い出して買った白衣がとけるー!!(どたばた) -- フィニカ
  • おおいフェニカー、昔はやけにおどおどしてた気弱なふぇにかー -- いぬ
    • も、もう皆忘れていそうなことを蒸し返そうとする貴方は一体どなた!?(とりあえず座布団をお出しする) -- フィニカ
      • いぬはいぬでございますよ、公園に居たじゃございませんか、こういう顔の犬(顔だけ犬にもどる犬) -- いぬ
      • うわぁ人面犬! でもそっか、あのときの犬…生きてたんだね…!
        ところであたしはフィニカねフィニカ ふぇにか、じゃないからねー?
        -- フィニカ
      • お、こりゃ失敬、久しぶりなもので(常時困り太眉の人間面になる)
        はぁそれで、ちぃと相談でございますが、レムお嬢さんのことなんでやすがねー -- いぬ
      • うむ、よろし。…ところでそっちの名前は…どう呼べばいいのあたし…?
        って、あ、レムのこと、そっちも知ってるの? なんだろ、何かあった?
        -- フィニカ
      • 犬はただの野良犬ですんで、いぬでいいですよ、いぬといわれて振り返るいぬもそういませんし
        ええ、まぁ知っているというか、夢の中から連れ出せたら腹いっぱい肉を食わせてもらえるってんで、今しらべてるとこですな -- いぬ
      • …確かに、そうかもしれない。いぬはかしこいなあ!(つい犬のt状態のときと同じようになでる)
        即物的なところがさらにグッドだね! あたしは来月の冒険が終わったら、レムのお屋敷のところにいこうかなって思ってた。なんかでっかい扉があるとかなんとか…。
        -- フィニカ
      • あ、そうそうもそっと耳の裏なども重点的にされるといい具合ですなぁあふぇふぇふぇふぇ(撫でると手がべたつくのは洗ってないからです)
        ほぅ、扉?ってこたぁその中にレムお嬢が寝こけてるってことなんですかねぇい -- いぬ
      • んむ、やっぱり犬だこれ…ってなにこれべあべたしてるー!?(慌てて洗面所に駆け込んで手を洗う。戻ってくる)…びっくりした、何日入ってないの…な、なんか匂いもしてきたような…!
        うーん、どうなんだろうね。もしかしたら別世界への入り口なのかも。もしそうだったとしたら、なおさらちゃんと調べないと…!(ぐ、と握りこぶしを作って)
      • 風呂なら先々月入りやしたがねー(ボリボリと頭を掻きながら)
        いやーきっと別世界の扉だろうがスターゲートだろうが、みなさんにかかりゃー問題ありませんよ、ファイト!私は私で野良仲間やなんかにいろいろ話聞いてまいりますので・・・
        ええ、ではあっしは今日のとこはこれで・・・
        (いぬは思った。こんだけ人が出張ってりゃ、簡単に片がつくだろう。となれば待ってるだけで労せずしておこぼれ頂戴といけるわな、うっしっし。と) -- いぬ
    • (人面犬じゃなくて犬面人じゃないかなーと思う空気)
      • テイヤー!(眠くて頭回らなかったという真実を隠そうとキックキック) -- フィニカ
      • ひゃー、なにするのフィニちゃんー(しゃがんで段ボール箱を被っていた娘)
        (キックが胸に当たってぼいんぼいんする。ああ、ボールは友達ってそういう…) -- ナル
      • ナル姉こそ何してんの!? すにーきんぐみっしょんはナル姉には難しすぎると思うけど!?
        (段ボール箱を取ろうとぐいぐい引っ張る)
        -- フィニカ
      • C!Q!C!(フィニカが段ボール箱に気をとられた瞬間をついて後ろに回り込む…はずが足がもつれて後ろからのしかかる形に) -- ナル
  • (白亜の世界で回り回って漂いながら手をのばす可能性分岐点、波打つ裂け目に体を押しこみフィニカの夢へと転がりこんで)たのもーッ!! -- レム
    • (――そこは、さながら迷宮のように見えたことだろう。目が慣れてくれば、少し薄暗い図書館のようだと気づく)
      (そしてその中央、大きなテーブルに備え付けられた椅子に座って本を読んでいた、髪の長い少女がレムのほうへと振り向いた)…あ、あれ。レム? …レム、だよね…?
      -- フィニカ
      • よっぽど本が好きみたいね…(ずっと上の方まで見上げ、背表紙も読まずに何冊か抜きとって)ってあたしを呼んでるのはー…
        あぁッ フィニカアシュダットッ!!(ばさばさっ)あ、っとごめんッ そっか、ここがあなたの…(一冊ずつ拾いながら) -- レム
      • あああ…私の本がー…(椅子から降りて、小走りに駆け寄ってくる。そしてレムと同じように、一冊ずつ拾い上げて)
        …話には聞いてたけど。こうして、実際に現れてくると…すごい、ふしぎ。レム、昔の頃のままみたい(あと、アシュタッドだよアシュタッド、と小さな声で訂正しようとする困り顔は、レムの記憶の中にある「フィニカ」にそっくりかもしれない)
        -- フィニカ
      • …あれ、そーだっけ?! じゃ、じゃあ今までずーっと間違って…ごめん幼馴染失格だねあたし(ずーん)
        話、伝わってるみたいね だったら一から説明しなくても大丈夫かな(助かるわ、と笑って)…それにしても
        こーいうのってふつう中身真っ白なのに(適当に開いて壮麗な飾り文字に目を落とす)本、いっぱい読んでるんだ…いいなぁッ -- レム
      • そ、そんなことないよ、仕方ないよ、レムはその…まだちっちゃいし…ね?(よしよしと慰めようとする見た目同じくらいのお子様)
        あ、うん。でもそんなに詳しいことは知らないよ…? レムのお屋敷に、何か大きな扉があるとかなんとか…来月に、見に行くつもりだったんだ…いろいろ、準備もしたし…。
        そ、そうかなあ…? 確かに、昔は一杯読んでたけど…今は皆、私がこういう子だったっていうの、忘れてそうなのになあ…(いっしょになって、本に目を通していく。仲のよい姉妹のようにも見えるだろうか)
        -- フィニカ
      • 仕方なくないッ 子供あつかいしないでってばぁッ!! これでも同い年なんだからね一応…(涙目でよしよしされる)
        そっか、あたしもそんなに詳しい話までは聞いてないんだけどさ どんどん進めちゃってちょうだいッ 楽しみにしてるわ
        え、フィニカアシュタッドっていったら本読んでるイメージなんだけど あ、そだ、ちょっと何冊か借りてっていい? -- レム
      • うん、わかってる、わかってるよ…。急にいなくなってびっくりしたんだからね…(ぎゅう、と抱きしめて)
        ああ、そっか、今のレムは現実のあたしを知らないんだね。多分、見たら驚くと思う…それだけは予言できるよ、私…。あ、うん、どれでもいいよ、持っていって。もしかしたら、レムの役に立つかもしれないし…どんなの、読むの?
        -- フィニカ
      • 心配、かけて、ごめんッ…ごめんね、フィニカアシュタッド(揺れる白リボン、小さな手で抱きかえして)それと…ただいま、帰ってきたよあたし
        なんか昔より明るくなった?…っていうのは違うかな どっちも好きよ? 物知りだったあなたも、たのもしい今のあなたも
        何でもいいっていったら変だけど、知らない言葉とかいっぱいあるから 簡単に読めそうなのがいいかな(ぱらぱら) -- レム
      • うん…おかえりなさい、レム。私のことはフィニカ、でいいからね?(体を離して、嬉しそうに、本当にうれしそうに笑う)
        そういってもらえると嬉しいな、頑張ってるのが報われてる気分になれるから…あ、うん、じゃあこういうのはどうかな…?(近場の本棚から本を抜き出す。文庫くらいの大きさの、少女小説)
        -- フィニカ
      • ありがと、これなら読めそう…うんッ、いけると思うわ! あたしね、学校に通いたいんだ みんなと一緒に勉強しながら新しい友達とかも作っちゃってさ
        それで、いつかは大人になるのよ だから今ここから抜け出さなきゃいけないのッ!! Nunc aut numquam.ってやつよね
        あ、えっと、パパの口癖…じゃなくてうちの家訓なんだけど、前に話したっけ? 「今をおいて他になし」「今しかないッ!!!」って意味なんだ いい言葉でしょ -- レム
      • …そっか、そうだよね…ずっと、窮屈そうだったもんね、レム(昔を思い出す。お稽古を抜け出していろいろと遊んでいたのだったか。…大抵、自分が連れ回されるような形だったけど)
        …大丈夫、頑張るよ、私。昔、私を外の世界へ案内してくれたレムを、今度は私が連れ出していってみせるから。
        ううん、私は初めて聞いたけど…つまり、私が、レムに恩返しするのは今をおいて他にない。Nunc aut numquam!
        -- フィニカ
      • 昔のあたしに聞かれたら大笑いされちゃいそうな台詞だけど、でも本心なのよね 親の気持ちとかもだんだんわかってきたっていうか…
        お、恩返しとか大げさだってば…(あわあわ)一人でいるよりみんなといる方が好きだったから、それを勝手に押しつけちゃってッ
        でも、ううん、そう言ってくれるなら 頼りにさせてもらうわ、フィニカアシュタッド! じゃあお願いね? Ciao!
        (貸してもらった小説を大事そうにかかえ、次なる夢の世界へと旅立っていった) -- レム
  • そういやこの前謎の発作のようにうちを出てったけど大丈夫かなぁ。元気になってるのかなぁ。お兄ちゃんちょっと心配…
    っちゅーわけでちょっくら寄ってみましたわけですこんにちは。そういえばフィニカは8月の海行くんです?ってかフィニカって泳げたっけ?一緒に海とかいったこともないし若干気になるばかり。 -- カザリ
    • あ、カザリだ、久しぶりー! うん? 元気元気、元気だよあたし!(ピースサインを見せつつ笑う。ほんのり頬が赤かったりもするが)
      うん、海には行くつもり。およげ…うん、およげ…る、うん(どことなく視線をさまよわせる)
      -- フィニカ
      • 素敵笑顔でのお出迎えはいいんだけどやっぱり顔赤くね…?変な実験に手を出してるとかないよな?大丈夫だよな…?被験者なら俺がいろんな犠牲者を集めてくるから自己投薬とか勘弁してくれよー?
        ふーん…(訝しげな顔でじろじろ見る)フィニカが泳いでるとこってみたことないけど、できるならすごいなー。とっても楽しみだなー?海の時一緒に遠泳でもしてみよっかー?(にこにこにこにこ) -- カザリ
      • べ、別にそんなことしてないって。ちゃんと皆には危険が及ばないようにしてます! もちろんあたしも問題なしでー。
        う、うん? そ、そう? 泳げるとすごいかなぁ? あ、足がつくところだったら一緒に泳いでもいーよー?(に、にこ…)
        -- フィニカ
      • そ、そう?でも…っかしいなぁ。俺がフィニカの通常時を忘れるとは思えんのだけど…(あっれー?記憶違いだったのかしら。と首を傾げる)
        泳げないよりは泳げたほうが危険な状況とかでも絶対に役に立つしねぇ。できなくても悲観するこっちゃないけど、覚えてて損はないと思わん?
        おいおいー、遠泳だってーのにそれだけじゃつまんないじゃん!沖の岩山まで競争だっ!とかってーのがデキる遠泳じゃん?俺に気を使わないでいいんだよフィニカ、俺もちゃんと泳げるんだから精一杯超長距離しようじゃないか!!ねえ!!!(にこにこにこにこ) -- カザリ
      • な、なによ通常時を忘れないって…どーゆー意味?(相手と鏡写しになるように首を傾げてみる)
        ま、まあ冒険でも必要になるかもしれないし、確かに損はしないのかなあ…。あ、うぅ、お、沖まで…い、行くの? 本当に? 本当の本当に…?(青ざめながらおろおろ)
        -- フィニカ
      • 若干のブランクがあろうと元気に俺を実験台にしてたフィニカの顔を忘れるわけがあるまい?目に焼きついた元気なフィニカと違う姿を見ると何かあるんじゃないかと思うわけよ。かざりん人相で相手の心すら読む。
        いろんな経験を積むことが「これがあれば便利!」という考えにつながり、それから新たな発明品が生まれると思うんですよ。だから何でも経験するといいよフィニカ。いやぁ泳げる人にこんなこと言うのも変なんですけどぉー!!
        うん。もしかして海で泳いだことがないとか?大丈夫、湖でもなんでも泳げるなら海でも平気。……そろそろ意地張らなくてもいいんやで…男共ならともかくフィニカを苛めてると俺も落ち込んでくるわ…泳げないよね?(にっこり) -- カザリ
      • …………(ぷるぷる肩を震わせる。ちょっと涙目だが、意地でも頷きたくはないらしい。…もう態度でバレバレだろうけど) -- フィニカ
      • ふぅー(んもう、この子ったらどうしてくれようかしら。みたいに腰に手を当ててため息をついて)
        気が変わった。泳ぎまくると日焼けして俺の可愛いが損なわれる恐れがあるし中止ー。浜辺でBBQなりスイカ割りなり楽しみますぅー。あるいはせっかく広い場所があるから、何か海っぽい発明があれば久々に実験台もいいかもしれないねぇうnうn(仕方ねえなこの子は、と頭をなでる) -- カザリ
      • (しばらくうーうー言いながらぺちぺち脇腹を叩いたりしていたが、やがて落ち着く)
        …や、やっぱり、泳げるようになった方がいいよねぇ…?(ぼそぼそと、小さな声) -- フィニカ
      • (流石に鍛えてないといえどもこれくらいじゃ痛くはない。はーいはい。となだめるようになで続け)
        そだねぇ、さっきも言ったように経験は発明の糧になるから、いろんな経験をするべきだと俺は思うよ。多少なら俺も心得があるし、教えることも無理ではなさそうだけど……海でだと初歩からやるのは若干危険かねぇ -- カザリ
      • そ、そうなの? 海ならよほどのことがない限り浮かぶってよく聞くけど…う、ううん…。
        教えてくれる人、いるかなあ。別に、今すぐ泳げるようになれる、なんて思ってないけど。それともやっぱり何か発明を…!!
        …く、今のカザリにこうして撫でられるの、なんだか悔しい…(ぎゅー、と服の裾をつまんでぼそぼそ。少し八つ当たりも入っているかもしれなかった)
        -- フィニカ
      • 個人的に波があるから教えるのが難しいかなぁって。地に足ついて安全な深さでできるだけ外的環境に左右されない場所、プールとかのが教えるのはこっちとしては楽。
        おーれ!おーれー!テケテケテンッかざりんさーんーはー?教えるって言ってるのにかるーくスルーするのはやめたまえよ!
        な、なんでだよう、俺かてちょっと大人になってんだから慰めたりするくらいすらぁ。若干泣かせそうになっちゃったし、罪滅ぼしとでも思ってくれればよろしいかとー(やめない。なでなで。) -- カザリ
      • え、でも…カザリに迷惑かからないかな? 来月は海があるし、他にもいろいろあるだろうし…(少しおどおどしつつ、上目使いに見上げて)
        そ、そんなことで罪滅ぼしなんてしてたら今頃あたしお姫様になれるよ! もういいから、もー(帽子を押さえつつ、口では文句をぶつぶつと。表情は、少しだけ緩んでいたけれど)
        -- フィニカ
      • 確かにいかんせん時間不足は否めないなぁ…次の海は泳ぎ以外で楽しんで、来年もまた行った時、泳ぎを堪能できるように…とかならゆとりもあるが。うむむ。
        げぇっ、そ、そんなに俺は女泣かせだったのか……な、なんかごめんよごめんよ(なでなで)これからはフィニカ姫様のご機嫌を損なわないように気をつけますゆえどうかお許しをー -- カザリ
      • あたしは、別にそれでもいいけどね。来年だって再来年だって夏はくるし。プールは…温水のところ探せばあると思うし。
        んむ、丁重にもてなすのじゃカザリー、なーんて。やっぱりあたしには似合わないよこういうの! カザリならそのうちになれそうかなーとか最近は思うけど、お姫様。
        -- フィニカ
      • そうだなー、もうちょっと早く教えてくれれば間に合わせたんだけど!仕方あるまい、来月は泳がずに楽しめる方法を極限まで追求しよう!
        絵えー。そんなことないけどなぁ。物語にはよくいるよこんな感じのお姫様。実物は見たことないからしらん。俺がお姫様になってもなぁ……フィニカが王子様してくれるん?物語のお姫様ってなぁ王子様が居るから輝くもんよ。王子様が居ないなら俺もお姫様にはなりましぇーんぷー。 -- カザリ
      • あ、あたしが王子様とか、そっちのほうがないない! ベ、別にそんなかっこいいわけじゃないし、ちっこいし…(帽子の端を引っ張って、目元を隠しつつ)
        まあ、あれだよ、カザリはそのままでもいいんじゃないかなあって最近思い始めてきた。アグ兄とかサイ兄とかいるし…カザリもそういう人たちの一人なんだってことで…そ、そういえば水着、水着は何を着るのカザリ…!?
        -- フィニカ
      • じゃあやっぱりお姫様してくださいよー。そら不甲斐無い王子様ですけどさー。ちっちゃくて悪かったなちくちょう!!(ぐすん)
        ようやく認めてくれた…!って思ったらどちらかというとあきらめられている。解せぬ。そして二人は兄付けで俺は呼び捨て。格差感じますわー!かーっ!
        え、水着?そりゃふつーだけども……何も変わったものは着てかないよサイみたいにブーメランとかじゃないから安心してようnうn -- カザリ
      • …ああ、そっか。かわいいい王子様、っていうのも成立するんだ…。カザリが王子様だとなると、お姫様は誰が釣り合うのかなー。
        え、だってカザリはそんなに歳が離れてる気しないし。それともなぁに? あたしに兄って呼ばれたい? いやうん、ふつうはふつうでも、女の子用のふつうじゃないよね? ね、カザリ…?
        -- フィニカ
  • フィニカってそういえば何か研究していたんでしたっけ……今は何を調べていらっしゃいますの? -- ローテローゼ
    • ん? いまはそうだねー…海で楽しめる方法、かな?(研究所の一角、分厚い本を重たげに開きながら) -- フィニカ
      • 来月海ですものね……楽しみだわ(心なしかいつもより浮足立つ雰囲気)
        調べて何か新しい発見でもありまして? ……そういえば、貴方は水着をどうするか決めましたの? -- ローテローゼ
      • …ローゼ姉がそんなにそわそわしてるの、あたし初めて見たかもしれない。
        うーん、口に咥えるだけで水中で息ができる薬草とかあるみたいだけど、これはちょっと探してくるの難しいかも…。ん? あ、あたしはどうしようかなーって考え中。ローゼ姉は? やっぱりその…びきに、とか?
        -- フィニカ
  • はーい。サンちゃんさんですよー。そして来月はキノコ狩りだ! -- サン?
    • ホントだ、サン姉とキノコ狩りだ!(わぁい) やっぱり知ってる人がいると安心できるんだよねー -- フィニカ
      • いいよね…焼くのも鍋の具にするのも。土瓶蒸し?ちょっと気取りすぎかなー -- サン?
      • あ、あたしこれ知ってる! 「はなよりだんご」っていうのだよね!!
        あたしシイタケはダメなんだよね、相変わらず…克服したいとは思うんだけど、どうしてもあの味が…(思い出しただけでうへーとなる)
        -- フィニカ
      • シイタケは独特の風味があるもんねー。キノコはたくさんあるんだから無理に食べなくともよし!というわけでシメジとかマイタケ中心に探しましょー -- サン?
      • わーいそれならあたしも食べれる! 探す探すよ!!
        ところで来月皆で海に行くみたいだけど、サン姉はもう準備はOKなの?
        -- フィニカ
      • 楽しみねー。楽しみといえば海もだけど、一応水着も買ったし大丈夫かな。ひょっとして遅れたりはあるかもだけど -- サン?
      • そっか、ならよかった。…あたしのほうがまだなんだけどねー、水着とか浮き輪とか救命ボートとか胴衣とか人工呼吸の手順とか(レイプ目で延々と語りあげていくお子様)
        サン姉の水着かあ…きっと男子が今か今かと待ちわびてるんだろうなあ…。
        -- フィニカ
      • なそ
        にん
        最初の二つだけで充分じゃ?
        うーんどうかなー。あたしが水着になってもインパクトがないというか。普段肌をさらさないような子のほうが目立つんじゃないかなー -- サン?
      • え? いや、うん…備えあれば憂いなしとか言うじゃない? おぼれたりしても大丈夫かなー、とか…ダメカナ?(はっきり泳げないと口にする勇気もなく、首を傾げて誤魔化してみる)
        えーそうかな? ただでさえ高出力だったのがさらに出力を上げて結果男たちの視線を釘つけ、とかならないかな?
        -- フィニカ
      • ダメダヨ♪せっかくだし泳げるようになるといいよーもしダメでも改造すればなんとかなるさ!
        うーん男たちが粒揃いの変態たちになっちゃってるからねー。あたしたちの常識がどこまで通用するか。フィニカがスク水着ていくと人気集中するかもよ? -- サン?
      • そんなマッドなことあたししない! しないよサン姉! サン姉の体には少し興味あるけど!!
        え、えっと…す、スクール水着…ダメ、だったのかな…? というかなんでわかるの、最初に持っていこうとしてた水着…!
        -- フィニカ
      • 興味があるってそういう…いやん(いやん)
        ダメじゃないとは思うけど…ひょっとしたら女子人気の方が高くなりそうね。うふふふ楽しみにしてるよー(浮かれながら帰っていく) -- サン?
      • え、なんで照れるの? そのロケットパンチとかどうやってるのか知りたいだけなんだけど…?(首を傾げて)
        さらにどういうことなのちょっと待って待ってサンねー!! なんでそんなふわふわした足取りなのー!?
        -- フィニカ
  • よっフィニカ。今度の調子はどうだよ?上手くやっていけそうか?(と様子を見に来て) -- 剣馬
    • あ、ケン兄だやっほー!! ん、まあねー、キノコ探しとか鉄探しとか楽しいよー? ケン兄はどうなの? -- フィニカ
      • 俺の方は、まぁまぁだな。まだまだ行ける気がするんだけどよ、どうにも不完全燃焼だ。もっと稼げるようにならねえとな。
        そうか、探索依頼にしたってわけな。それなら危険は少なくなるから俺としても安心だ!
        やっぱよ、お前も、だけどあんまし冒険ってガラでもねえだろ。小さい頃は俺が背が大きいってだけで怖がってたくらいだろ?……ま、これが成長ってことならしょうがねえのかな。(小さい頃と変わらず帽子の上から頭を撫でてやりながら) -- 剣馬
      • んー、あれだよね、やっぱりケン兄は真面目。あとすごい面倒見がいい。…昔から変わらないなあ。
        や、やなこと覚えてる…! だってこう、太陽とか隠れちゃって影になっちゃってたしー。もうそれくらいじゃ泣かないよあたしだって!(帽子がずれないように端を押さえつつ、されるがまま。にこにこと笑顔だ)
        -- フィニカ
      • ま、伊達にみんなの兄貴とは呼ばれてないってことさ。フィニカが公園にはじめてきた時はすんげえ小さかったしな(このくらい、と指だけで表現しながら)
        ははは、そーかんじゃあ冒険でまたゾンビとか幽霊とか出てきても怖くねえのかー?ずっと続けてるともっと怖い奴らだって出てくるんだぜー?(誂うような調子で) -- 剣馬
      • そ、そんなにちっさな訳ないじゃない! ケン兄ってばひどいー!!(ぺしぺし太ももを叩いてみる)
        う、うぐ…ぞ、ゾンビはその、あの…な、なんてことないもん! 今度は一目散に逃げるし…!(目を逸らしながら)
        -- フィニカ
  • 魔導器の謎解明を依頼しておきながらその次に8月の海水浴に誘いに来る俺のアクティブさにフィニカ先生はイチコロって寸法ですよ。あっここ窓辺の外だから問題ない、不法侵入じゃありませんよ(はしごかけて) -- スパイク
    • これってあの構図? ああロミオ、どうしてあなたはロミオなの?(梯子にフェムを体当たりさせながら)
      っていうかスパ兄、今何歳だか覚えてる? あたしは15なんだけどさ。
      -- フィニカ
      • それは君の瞳と俺の愛が繋がって \アーッ!/  <ガシャーンガラガラ ワンワン!ギャーッ! 
         死ぬかと思った…えっ俺22でしょ? なぁに愛に年の差なんてっていうヤツは大抵犯罪者
        さておき8月皆で海行こうぜってことですよフィニカ君。水着は新調してますか?15のフィニカ君は成長著しいのではなくて -- スパイク
      • あ、自覚はあるんだ、よかった…。これ以上罪を重ねないでね…?
        あーうん、広場で聞いてた。時間があれば行きたいね、海! 眩しい太陽! 白い砂浜!! 波が寄せて返す海!!! …え? …う、うん、もーそりゃ当然だよスパ兄、一年前のじゃきつくて着られないよーこまったなーあーこまったー!
        -- フィニカ
      • (はしごで竹馬ちっくにあるく)
        やめよう重(=かさねて)犯罪者疑惑 愛のない愛は好むところじゃありませんよ?
        白い砂浜と青い漣が奏でるハーモニー!  ほう…(邪悪な笑顔)
        それは新調された水着が楽しみですなぁ!来月水着を買うながれもあるし是非来てもらおうか。ハッハッハ精々その成長具合に磨きをかけておくことだな!
        (皆川っぽい演出で帰ろうとしたらはしご引っかかって倒れた 落ちた) \アーッ!/ -- スパイク
      • やめよう皆川フェードって父様が口をすっぱくして言ってた…! あ、うん、あと近いうちにレムのところへ案内よろしくねー!

        …むぐ、水着、水着ー…? えー?
        -- フィニカ
  • 出落ちたりしたけれど私は元気です フタレインです んで、本題 下積み10年を経てついに診療所を任されたよ(ちらしを渡して)
    疾病にはまだ十分な対応はできないけど小さな怪我ならワンコイン 気軽に寄っていってね
    (法医陣診療所のちらしには先代が海港支部設立のため異動になったとこ、フタレインがゴルロア支部を引き継いだことが追記されていた) --フタレイン?
    • あ、とうとうフタ姉が正式にあの診療所を継ぐんだ…ふむふむ。
      あたしがまだ五歳くらいの頃からあったっけ、あの診療所…努力が実ったってところかなフタ姉…!!
      -- フィニカ
  • フィニカ、ちょっと俺にその胸を貸してくれないか。おっとお代はラブでいいかな?(窓から侵入) -- スパイク
    • \ガード! ガーード!! なんだか回遊魚っぽい名前で呼ばれそうな変態がここにいまーす!!/(小型拡声器を使って大声で叫ぶ) -- フィニカ
      • おっとガードはここにいるぜって声でかい!でかいから!おっちついてフィニカ!ちょっとダイレクトに愛を囁きすぎたから!ちょっとまって落ち着いてソークール!(小型拡声器なにそれ!?って顔で止めに入る) -- スパイク
      • (説明しよう! フィニカ印の発明品、そのナンバー2、《スモールクレイン》! 手のひらサイズの小型拡声器である!!)
        うん、そういえばスパイク兄もガードだった。この街のガードはダメだね! なんで窓から入ってくるの! 世界忍者戦でもするの!
        -- フィニカ
      • さぁっすがフィニカ!魔術のことなら幼馴染1だね!でも痴漢防止アイテムみたいな使い方を俺に向けてしないでほしいんですけど…
        はっはっはみんな健全に仕事をしているぞ。何いってるんだ男として女の子の家の窓から侵入するテクなんて必修科目じゃないか
         
        と、いうわけでその魔術の…あれっフィニカって魔術系でよかったよな。学問分野っていうか -- スパイク
      • え、だって「窓からぬっと出てくる人には遠慮せずに大声で人を呼ぶんだぞ」って父様も母様も…それにそのテクきっとどろぼー養成プログラムの一種だよねきっと(疑わしげな瞳)

        え、魔術? あたしのこれは魔術、というより錬金術とかそっちのほーだよ?(ふるふると首を振る)あたし魔法使えないし。
        -- フィニカ
      • (違うんです男の子ならしょうがないんです、夢のための手段なんですと言い訳を挟みつつ)
        なら逆に好都合…なのか?いや実はレムが…フィニカと同い年だったけな。
        まだ生きてる、あの屋敷にいるって夢の中で言って来てさ。実際にいったらジェムのヤツもいたし、しかも屋敷の奥には魔導器だかで封じられた扉があったってわけよ -- スパイク
      • え、レムって…ええ? あのレム…? 火事でなくなったって…。
        (一通りの話を聞いて、うーんと首をひねる)ジェムもいたんだ、そこに。うーん…? なんだろう、その魔導器。気になるなあ…。
        -- フィニカ
      • そうなんだよ。俺も死んだと思って墓参りの変わりにと思って屋敷にいったらさー
        夢の中で呼びかけているんじゃねぇかなってさ。ジェムも俺と同じく呼ばれた口だろうし。だぁーろう?気になるだろう。でも俺そっちの方うとくってさー…やってくれちゃったり、しない? -- スパイク
      • ふむー…(顎に指をかけて考え込む仕草。ちょっと大人っぽさを意識してそうなのがわかるかもしれない)
        …うん、あたしでよければ見てみるくらいは。でも夢でかー…レム、どんな感じだった? 元気そうだった?
        -- フィニカ
      • どうですフィニカ先生、いっちょやってくれませんかね。おっマジで!?サンキュー!
        そうだなぁまったく変わらないぐらい元気デシタヨ…人の夢に入ってきてさんざくさ喋ってたし -- スパイク
      • あー、そうきくとレムらしいなあ…おけいこサボって駆けまわってるイメージがまだ思い出せる…。
        …にしてもなんで今、なんだろうね。一杯帰ってきたから、それに便乗したのかな、なーんて。魔導器か…どうしようかな、何を持っていけば…(散らかっている一画をがさごそ漁る) -- フィニカ
      • 夢の中はちょっと遠慮してほしかったけどなぁ何せ俺の見る夢はお子様にはまだ早い早い…
        おそらく人も多けりゃ見つけてくれるかもしれない人がでてくるかもってとこじゃないか?見事ビンゴだったけどさ お、おおぅ流石フィニカ先生…専門分野はまさに干渉手助け一切ご無用のようで…
        そんじゃ行くときは声かけてくれよな、馬だすから。そいじゃまたね(窓から華麗に帰っていく -- スパイク
  • 久しぶりにフィニカちゃんの家に来たけど・・・こんなのあったかしら・・・(何か改造されて色々増えてる別棟を眺めてる) -- ディータ
    • (その別棟のドアがかちゃりと開く。ひょい、と顔を覗かせると目をぱちくりとさせて)あれ、ディー姉だ。やほー!!(手をぶんぶんと振った) -- フィニカ
      • はぁーい♪(姿を見かけると嬉しそうに手を振り替えして)お邪魔していいかしらー? -- ディータ
      • ん、もちろん! ちょっとちらかってるけど、はいってはいってー(ドアを大きく開けて迎え入れようとする。一歩足を踏み入れれば、言葉のとおり、何かが乱雑に積まれている一画が見えるはず) -- フィニカ
      • おっじゃまっしまーす♪・・・あらら・・・(散らかってる惨状を見て)
        年頃のオンナノコのお部屋にしてはちょーっとその・・・これ、片付けちゃダメなのかしら?
        //事後報告ですが表示件数いじりました -- ディータ
      • んう? あー…そこかぁ。いつか片付けよう片付けようって思ってるんだけどなかなか…(えへへ、と笑ってごまかす)
        //一番上に持ってきてもらっても大丈夫ですので…!(土下座
      • あらあら・・・今そういう人が居るかどうかは別として、好きなオトコノコを家に呼んで、こうなってたら幻滅しちゃうかもしれないわよ?
        創作・・・発明・・・とかそういうのなのかしらコレ。それならお掃除する機械とかあれば便利かもしれないわねぇ。 -- ディータ
      • え、うん…そ、それは困る、かなー…? でも今更なよーな…。
        あ、でも確かにそれはいい考えかもしれないよディー姉! こういうときこそ何かひらめくべきだあたし…!!
        -- フィニカ
      • なーに言ってるのぉ。フィニカちゃんまだ若くてピチピチしてるんだからこれから先そんな機会はいくらでも来るわよー
        でも残念ながら方法まではわかっても作り方までは私にはどうしようもないわ。そこはフィニカちゃんの腕の見せ所よ♪ -- ディータ
      • …そんなことを言っちゃうディー姉はううんあたし何も言ってない、言ってないよ(ふるふる首を振る。帽子がずれるくらいの勢い)
        ん、むー…そう言われるとプレッシャーがー…こう、なんでも吸い込むものを作り出してその中に放り込んじゃうとかどうかな! 楽ちんだよね!?
        -- フィニカ
      • ふふ、私もまだまだ現役だけどねぇ(にやりと笑って胸の前で腕を組む)
        あー、いいわねそれぇ。放り込む入れ物の空間さえとれればいっぱいいけそうよね。
        それじゃ、発明と製作のお邪魔になるといけないからこの辺でおいとまするわね。ばいばぁい♪ -- ディータ
      • …なんで皆そうやって胸を強調するの。自慢なの? ねえ自慢なの?(最近自分の小ささを気にし始めたお子様)
        そういう空間の確保もどうすればいいのか問題だけど、これは取りかかりがいのありそうな…よし、がんばってみる! 結果が出せたらみせにいくからねディー姉!(彼女が去っていってからしばらくの間、ひっきりなしに騒音が響いていたとか)
        -- フィニカ
  • とくしゅせーへき向けってどういう意味!?(がばっ)
    • レアモノが撮れます? -- トリム
      • 「突然興奮するフィニカ」ってテロップが入りそうだ…… -- サイプレス?
      • …なんだ夢か。まるで本当の悪口のように聞こえたよジェムめ…ぐぬぬ…!
        …あれ、トリムにサイ兄だ。おはー(寝ぼけ眼で手を振る)
        -- フィニカ
  • (時間)
  • (経過)
  • フィニカ、チョコレートを貰ったのでお返しだ(クッキー入りの袋を手渡し)この前から気になっていたんだが…その緑色の物はなんだ? -- シュナー
    • わーいシュナー兄ってば律儀律儀ー(わー、とクッキー入りの袋を受け取って中身を確認する)
      ん? ああ、これ? これはねー、フェムっていうの。あたしのパートナー!(ご挨拶しなさい、と命じれば、緑の結晶がシュナーの周囲をくるくると回る)
      -- フィニカ
      • 市販品だが食べて美味しかった所のを買ってきたからな、うむ
        以前は無かった気がして…フェム? パートナー(周囲をくるくる回るのを目で追い)…凄いじゃないか、魔術で作ったのか? -- シュナー
      • んーん(もぐもぐ) 魔術、よりは技術のほうかなー。精霊石とかベースにしてるけど、別にあたしから魔力を供給してるわけじゃないし(んぐんぐ)あたしまほーふはえないひー(むしゃむしゃ) -- フィニカ
      • 技術だけでこれを…むしろその方が驚きだ。錬金術か何かか…フィニカにこんな能力があったとは(むしゃむしゃしてるのに気付いた。待つ) -- シュナー
      • んむんむ…おいしーねこのクッキー(ぺろりと平らげる。粉のついた指を服の裾でぬぐいつつ)
        ん、そうだね、錬金術っていうほうが近いのかなー。ドリルとかも使ったりするけども…まだ未完成だしね(おいで、と手を伸ばすとその上に静かに体を下す結晶体) -- フィニカ
      • うむ、アクアアビス以外でも色々とあるものだ、この街も色々店が増えているな
        ドリル…!? ドリルなら彼方が一番だと思っていたが…ともかく機械の様なモノ、か。未完成…? 命令で動くだけではないのか -- シュナー
      • あー、変わったところだとその人が一番読むべきだと思う本をおすすめするのとかあるらしいねえ。一度行ってみたいけどどこにあるのか…。
        ああいや、ほら、ドリルで穴をあけて、中にいろいろ取り付けたりするんだよ。だからドリルをあたしが使ってるの。他にもいろいろ。将来的には何か発射できるようにしたいんだけどねー、まだまだいろいろ足りなくて(はふ、とため息)
        -- フィニカ
      • む、それは初耳だ。そんな本屋があるのか…万が一見かけたら入ってみたいな、確かに
        ああなるほど、器用なんだなフィニカ。発射…銃のようにするには小さい気がするが、魔法が使えればやりやすそうだがフィニカはできない…うむ、さっぱりアドバイス出来ないが楽しそうだな!
        進展があれば是非教えて欲しい…というわけで帰ろう、またな -- シュナー
      • まーフェムの大元は母様の使ってるユニットだし、何かあったら母様からヒントもらうし頑張るよ!
        シュナ兄も今度その義眼のこととか教えてねー!! ばいばい!!
        -- フィニカ
  • どうも、フィニカさん。(チョコブラウニーの入った小箱を差し出し)ホワイトデーのお返しです。
    ……来月も冒険厳しいんですがッ! 冒険者って厳しいお仕事ですね…… -- 彼方
    • (自分を呼ぶその声に、むすーと頬を膨らませる。ぷい、と顔を背ける始末)…さん付。 -- フィニカ
      • あっ! す、すいませんでした!(テンパって顔を赤くしながら)ふぃ、フィニカ! -- 彼方
      • ん、よろしー!(一転してにこにこと笑顔を浮かべながら、小箱を受け取る)
        ううん…あたしも来月きびしーよ。キフィ兄がいるのがせめてもの救いかも…(はふー、とため息)
        -- フィニカ
      • 冒険って本当に大変ですね……(頬を掻いてしゅんとした表情)
        キフィさんがいるならいいじゃないですか、頼りがいがあります。僕はマックと二人ですね……武器腕コンビ。 -- 彼方
      • おお、なんかかっこいい…二人でダブルバイオオーガン! ってやるんだよね!(きらきら輝く期待の視線)
        でもほら、カナタは「しつちょー」の期待に応えるためにも、ここでへこたれてなんていられないでしょ、ね?(ぽふぽふ、と背中を叩きながら笑う)
        -- フィニカ
      • 今日は僕とお前でダブルバイオオーガンなんだからな…! しかしフィニカはバイオオーガンがお気に入りですね…
        …はい。(寂しげに笑って)室長に見限られることだけは、恐ろしいことですからね…… -- 彼方
      • ん、んー…正直、すごく。カナタには失礼だと思うけど…。
        あたしも、技術者っていうか錬金術師っていうか、まあそんなのの端くれだから。フェムにもそんな機能をつけられたらなーって思うことはあるんだよ(緑色の結晶を帽子の上に乗せて)
        んー…厳しい人だったっけ、しつちょーって。あたしあんまり覚えてないかもなあ…?(頬に指を当てて考え込む仕草)
        -- フィニカ
      • いえ、良いことだと思いますよ。実は僕は錬金術のホムンクルス技術と機械技術の結晶なんです。
        ……やはりフィニカは室長と会ってもらったほうがいいかも知れませんね。(冗談めかして)あの人、ちょっと怖いですけど。
        厳しい人ではないですね。ただ、僕は造物主を失望させることが怖いんです……それこそ、死よりも。 -- 彼方
      • こ、怖かったんだっけしつちょー…!? う、うう、どうしよう、会うなり怒鳴られたりしない? 大丈夫…?(おろおろ)
        んむー…そういうものなの?(一から造られたものの気持ちを思いやるには、少女はまだ未熟過ぎた。首を傾げて不思議そうに)
        -- フィニカ
      • 「…彼方。その授業参観が私にとって何の利益になるのかしら?」(女声を作って物真似をし)なんて感じです。
        あはは、さすがにこれは極端すぎましたね。安心してください、怒鳴ったり怒ったりはしませんから。
        …そうですね……フィニカが母親に「お前なんかもういらない」と言われたら悲しいですか? それと大体同じです。 -- 彼方
      • ん、んくー…そ、そんなことを言われたら…あ、あたしどうしたらいいの…どうしたら…(想像だけでもよほど堪えたのだろう、涙目でおろおろし始める。その姿は、すごく昔、まだ一桁の年齢のころの彼女をほうふつとさせるかもしれない) -- フィニカ
      • おあーッ!? 言われてません、お母さんがフィニカにそんなこと言うわけないじゃないですか!?
        大丈夫、大丈夫ですから……ね?(おたおたと慌てながら必死に宥める) -- 彼方
      • ほ、本当…? 母様、あたしのこといらないって言わない…? 大丈夫…?(ときおり鼻をすすりながら、目をぐしぐし擦ってカナタを見上げる) -- フィニカ
      • 大丈夫ですよ。(フィニカの頭に手を置き)あなたは良い子じゃないですか……
        あなたのことをご両親は愛していますよ。(なでなで)ですから大丈夫です。 -- 彼方
      • ん、ん…うん。だったら、大丈夫…(ティッシュをとりだして鼻をかむ)…ご、ごめん、なんか変なとこ見せたね…? -- フィニカ
      • いえ、僕こそ変なことを言ってすいませんでした。(苦笑して頬を掻き)
        さて、それでは今日はこれで失礼します。また会いましょう、フィニカ。 -- 彼方
  • よおフィニカぁ。(咥え煙草のお兄さんが歩いて来る)来月同行だぜー、はっはは、見ろよ!
    金貨1700枚級の依頼でなおかつ信頼度はDクラスだ! -- キフィ
    • あ、キフィ兄だ。噴水に群がった女の子たちをいやらしい目で眺めてたって噂のキフィ兄だー(手を挙げてご挨拶)
      …うん、大丈夫、大丈夫だよきっと。…って素直に言えない自分が嫌だよ…(レイプ目の三か月落ち経験者)
      -- フィニカ
      • 噂になってんのかよ!!? アレは違うって! いやらしい女の子たちを健全な目で見ていただけだ! 俺は悪くない!
        大丈夫だ……(微笑みに彩られた青い瞳は、とてつもない自信を感じさせる)怪我をしてもちゃんと治してやるから!(グッ) -- キフィ
      • 風でめくれあがったスカートの下が見えただけだレベルのいいわけだこれ。衛兵呼ばないと…。
        わあ、安心の医療体制…フタレイン姉もくればもう何も怖くない!! …ううん、やっぱり怖い(ふるふる首を振る)
        -- フィニカ
      • ていうか俺ただ噴水眺めてただけだしー! そうしたら鮮やかな羽色の小鳥達が水浴びを始めたからそれを暖かな目で見ただけだしー! ノットギルティ!
        (精気のない目でふるふるするフィニカに同じく精気のない目でにっこり)だよなー。
        いや、そうは言っても捜索だ……はやめに茸見つけて帰ればいいまでのことよ。多分ちょっと強い敵も一回ぐらいならなんとかなるしな。
        頑張ろうぜ! 主に探知とかを! そんじゃまた来月なー。(帰宅) -- キフィ
      • その小鳥たちっていうのはきっとキフィ兄の見た幻…(悲しそうに首を振る)
        う、うん、そうだよね…散々歩き回らない限り大丈夫だよね! 頑張ろうねキフィ兄、いざとなったら盾にするからよろしくね!!!(去っていく背中に言ってのけるのであった…)
        -- フィニカ
  • ちんちくりんだなぁ! -- ジェム
    • セイヤー!(スナップの効いたビンタ) -- フィニカ
      • ぶげっ!(クリーンヒットで仰け反る) -- ジェム
      • こんなに素直にぶっちゃけられたの初めて!! 男らしいかもしれないけど絶対に絶対にぜぇったいに許さないよ!!(例の角度) -- フィニカ
      • 褒めるなよ照れるぜ、んじゃこれやるから許せ(頬を押さえながら菓子の包みを放る) -- ジェム
      • え、わ、と、とっとと…!(突然のことに目を白黒させながらもどうにか両腕で、抱えるようにしてキャッチ。包みをジェムを交互に見て)…これ、お菓子? …あたしにくれるの? -- フィニカ
      • いらねーんなら持って帰るが、これってそういう行事だろ?
        あーそれともあれか、ダイエット中か -- ジェム
      • ん、んー…そういう行事、だけど。…ジェムがちゃんとお返しくれるなんて思ってなかった、から(ぎゅー、と包みを抱きしめて)
        …ありがと。ダイエットとかしてないし、ありがたくもらっておくね!(そっぽを向きつつ)
        -- フィニカ
      • お、おう(デリカシー云々で突っ込まれる備えをしていたのでやや拍子抜けのポーズ)
        ま、男だったらそのくらいの配慮はできて当然てとこだな(気取った仕草で髪をかき上げて)
        有り難さを噛み締め謹んで食し給えよレイディ(はっはーと笑い声を残して立ち去って行った) -- ジェム
      • むー、何勝ち誇ってるのさジェム! べ、別に心底感服したわけじゃないんだからね! 覚えてなさいよー!!(むきー、と両腕を振って騒ぐのだった。あるいは照れ隠しだったのかもしれない) -- フィニカ
  • やあフィニカ。この間、カザリに大変なことがあったような話をしてたから彼に会いに行ってみたけど……
    見た目が大きく変わったというか、キレイになってた以外、特に大変って感じはしなかったよ?
    (そう報告する珍ヴィジュアル系男子。方向性は違えど、カザリと同様に美的感覚がずれてるようだ) -- サイプレス?
    • え、ええー…そんな…だって明らかにおかしかったでしょうカザリ…何か綺麗とかそういうレベルじゃないものがあったでしょ…? -- フィニカ
      • えー?そうかなぁ、フィニカの気にしすぎじゃない?(おかしいことは何もなかったという様子で、自然にくすっと微笑む)
        ああ、「心の女の子」が揺さぶられ過ぎないようにしたい、みたいなこと言ってたから、ちょっと繊細になってはいた、かな -- サイプレス?
      • 心の女の子…心の女の子ってなに…。で、でもさ、下着まで女の子のっていうのはさすがにサイプレス兄でもおかしいって思うでしょ!? 思うよね!!(腕をぶんぶん振り回してどうしても同意を得たいお子様) -- フィニカ
      • ええっ!下着まで女の子のそれなのかい!?……そうだねえ、別に女物じゃなくても美しく、自分をアピールできる下着はあるはずだし、そこに固執し過ぎるのは良くないことだ
        うん、今度会ったら、もっと広い視野を持つようアドバイスしてみようか(かなりずれた方向での同意を獲得しました!) -- サイプレス?
      • あ、やっぱりサイプレス兄でもおかしいって思ってくれた…よかった…!
        いやうん、そういう話じゃないとは思うんだけど…頼むねサイプレス兄、これ以上カザ兄をおかしな道にいかせたら…どうなってしまうのか…!!
        -- フィニカ
      • ふふ、大きな括りで考えると、そういう話なのさ(無理矢理な論理) わかった、カザリが変な道に入らないよう、そしてフィニカが安心して見守れるよう、
        ボクもできる限りのことをするよ! ……それじゃ、今日はこのへんで。またねー!
        (サイプレスの考える変な道じゃない状態、すなわちまともな道は、常人のそれより遥かに受け幅が広すぎるため、フィニカが安心できる結果にはなりそうにないのだが……次回に続く!) -- サイプレス?
  • 最初から捜索にしておくんだったよ…(研究所でお茶をすする)
    • (ばたたーと帰ってきて母親や父親に見つかるより早く風呂場に駆け込み湯沸しセット)
      うー…下着までぐしょぐしょ…(涙目で服を脱いでいく)
      • (お子様らしい、装飾付の下着姿。まだ上はいらないらしい)
        …………(胸を見下ろして、沈黙のまま手を添えてみる。ふにゅふにゅ) …ないわけじゃないもん。全然ないわけじゃないもん…うん…。
      • (そのうちにお風呂が沸いたという音声案内が聞こえてくる。バスタオルを手にして浴室へ入っていった)
  •  
  •  
  • おぉ?前に会った時に比べて随分と垢抜けた様子じゃなフィニカ、久しぶりじゃ
    何があったか詳しく聞きたいところではあるが時間が無い…これやるのでの、何かあったら来るといい、またのーう!(赤い包みの甘い薬草チョコ渡して走ってった) -- クンネ
    • あ、クン姉だ、やっぱりつい最近戻ってきたんだねー。確かにクン姉と最後にあったときと比べると、変わったかな? どうだろ?
      あ、わーいありがとー! なんだかあわただしそうだけどクン姉も気を付けて頑張ってー!!(ぶんぶん手を振って見送る)
      -- フィニカ
  • (酒場のマスターからもらったリストを見ながらふらふらと)…あれー?ふにーなんかバッテンついてるですよー?
    あ、ふにーなにかあったですー?とりあえずこれチョコですよー? -- 子子子
    • え、ばってん!? どゆこと!?(ば、とリストを奪い取って上から眺めていく) ほ、ホントだ…!
      くぬ、マスターめ、自分であんな依頼振っておいて一発で見切りをつけるとわ許せない…! あ、うん、チョコありがとううん(がじがじチョコをかじりだす) …ってあれ、ネネコ? ネネコなの?
      -- フィニカ
      • お、おー?(驚いたようなそうでもないような間延びした声)食べてからあたしに気付くとはふにーなんかかわったですー?そうですよー?ねねこですよー?(手を振り振り) -- 子子子
      • あ、やっぱりネネコだったんだ。ちょっと前に戻ってきたんだーって話は聞いてたけど。えーと…何年振りだろ。6、7年くらい振り?
        元気してたんだねーよかったよかった!(チョコを咥えたまま振られている手を握ってきゃっきゃとはしゃぐ)
        -- フィニカ
      • それくらいですよー?ふにーも元気元気してるのですー?なにかあったですー?(へらへらふにゃふにゃはしゃいで) -- 子子子
      • うん、あたしもまあ元気にしてるー。先月はちょっと、あれだったけどね…(リストのばってんを見てため息。ずれた帽子を直す) -- フィニカ
      • あれですー?よくわからないけどよしよしなのですよー?(なでなで)
        まー変わってるけど変わってなくてよかったのですよー?なんか安心したし帰るですよー?チョコレートも皆が待ってるのですよー?ばいばいですよー? -- 子子子
      • あはは、戻ってきた皆はそんなこと言うなあ…あたしも結構変わったって自分で思うけどさ。
        うん、それじゃね、ネネコ。またそのうちに昔みたいに遊ぼうねー!!
        -- フィニカ
  • うむ。で落ちたと聞いて心配しにやってきてやったぞい。大丈夫かえフィニカ -- 華鱗
    • さ、三か月は出落ちではないよね? ね? カリンもそう思うよね?(恐る恐るうかがう) -- フィニカ
      • (悲しそうに目を背ける) -- 華鱗
      • なんでそう目をそらすの!? 『かわいそうに…現実から目を逸らしてる姿を見ていられなくて私がそらしてしまう』的な行動とっちゃうの!?(肩を掴んで揺さぶる) -- フィニカ
      • いいかえフィニカ……?世間的には半年ぐらいまでが出落ちなのじゃ……(がっくんがっくんしながら諭すような声で) -- 華鱗
      • なん、ですって…!?(その報告はフィニカにとってショックだった)
        そんなぁ…それじゃあまた半年たたないうちに冒険で倒れちゃったら出落ちになるのー…?
        -- フィニカ
      • そういうことになるのう……いいか、安牌依頼を選ぶんじゃぞ、どうしてもムリなら年齢詐称じゃ! -- 華鱗
      • そ、それは犯罪行為じゃないのかな…? あたしに前科ついたりしない!?(おろおろ) -- フィニカ
      • あんがいあのマスターはそういうとこ融通してくれるぞ……と、母上が言っとった。 -- 華鱗
      • く、くう…そんな誘惑…(ぶるぶる) …さ、最終手段にしてみるよ…! あと五回くらいはチャレンジしてみる…あたし頑張る!! -- フィニカ
      • (5ヶ月後――そこにはボロボロになって駆けまわるフィニカの姿が!) -- 華鱗
      • なんだこの書割ー!! すごいあたしそっくりなのが描かれてるー!? -- フィニカ
      • ……妾は心配なんじゃよ、いつお主がフィニロックと呼ばれるかと思うとな…… -- 華鱗
      • あたしも心配だけど、多分次落ちたら言われるんじゃないかな…早ければ二か月後にでも
        大丈夫、あたし負けない! 必ずこのいばらの坂を乗り越えてみせるから!!(希望に燃えた瞳を輝かせて)
        -- フィニカ
      • 未完!!……うむ、頑張るんじゃよ……(なでりこなでりこ)
        とりあえず今は元気そうじゃから今回は帰るわ。またのうフィニカ(軽く手を振って去った) -- 華鱗
  • フィニカっ 今年もバレンタインに来たわよ 私はレズビアンだから当然女の子にだけしか渡さないわっ
    はい、手作りハートチョコ〜 作り方はひみつ -- ソフィア
    • チョコの作り方に秘密にしないといけない部分はないと思うなああたし! もらえるのは嬉しいけどさー。
      …なんでそんなにはっきりいうのかなソフィアは…(おそるおそる受け取る)
      -- フィニカ
  • フィニカーッ!バレンタインだからチョコをく…えっあっ…え… -- スパイク
    • …こんな状態でチョコを用意できるとかできないとかそういう問題じゃないのよスパイク兄…!(包帯ぐるぐる巻きの手を見せて) -- フィニカ
      • まぁそうくるだろうと思ってチョコレートケーキですよ、レンのところだから味は言わずもがな。何っ手が使えない?はいアーンッ! -- スパイク
      • あ、アクアアビスの!? やった、さすがスパイク兄! こういうことは気が回る!
        でもあーんはその…母様とか父様とかならともかく…(顔を赤くして)
        -- フィニカ
      • へへっ宣伝じゃないぜ。そう褒めるなよ丸でほかは気が回らないようなっていうより気にしてないみたいな
        では何かねフィニカ君、君は手を使わずにチョコケーキを食うというのかね、まぁ任せたまえ悪いようにはしないよグフフフ
        しかし研究職にそれはきついってもんじゃないな。手が使えないとやりたいことも溜まる一方だろう(ほれあーん) -- スパイク
      • え、でも気にしてたらあんな、バンジーでおねーさんの胸に飛び込んでうはうはする!とかそんなことしないよね? もっとまじめに生きるよね(疑わしげな視線)
        う、うぐー…か、母様とかに頼めば条件はクリアできるしー。やりたいことはまあ、仕方ないけどちょっとお休み。フィムを強化したいんだけどなあ…。
        うぐ…仕方ないにゃあ…あ、あーん(小さく口を開けて)
        -- フィニカ
      • 緻密な計算に裏付けられたニンジャぱふぱふ法は準備段階で女性の頭部との激突可能性がかなり高いことがわかったので中止に追い込まれたよ、してないよフィニカ本当だわかってくれ
        無理しても仕方ないしな。フィムっていうとあの…えぇとなんだっけ、緑の…緑のそう、なにか
        ちょうどいいからしっかり休養したほうがいいんじゃないか?ほれリラーックス(小さい口にスーッと入れる)
        手、動かさないと落ち着かない感じはするけどにゃぁ綺麗なお手手なんだから無茶させちゃだめだってもう -- スパイク
      • え、中止してたの? おかしいな、病院に担ぎ込まれたとか話はきいたんだけどあたし…ガセ? ガセだったの!?
        うんそう、緑のあの子。ちょっと無理させすぎちゃってさー…
        むぐ、んむ…おいし。やっぱりあそこのケーキは格別だねー…妖精さんのお店も捨てがたいんだけどー…(もぐもぐしながらうっとりした表情)
        -- フィニカ
      • …残念ですが、うらわかきおっぱレディに突っ込むはずが地面に…ゲフッゴホッ…おや木枯らしかな
        仕方ないっちゃ仕方ないけどさ、そんな手になるような時だったんだろう?フィニカが無事ならいつでも強化できるじゃないのさ
        エクチュアもいいんだけど、どうせならレンがいるしさぁ(一通り食べてもらうと)よし、んじゃ無事確認できたし今日はここで帰るわー 無茶しちゃだめよ☆ したらなー -- スパイク
      • うーむー…スパイク兄にそんなことを言われると調子くるうなあ。…でもありがと、助かったよ。ん、今度は気を付けるから大丈夫ー! スパイク兄も頑張ってねー!! -- フィニカ
  • やっふー、フィーニカちゃーん。お姉元気?(チャラ男あらわる)えっ三ヶ月…… -- 春真
    • うん、姉様は元気だよ。たまに旦那様と一緒に帰ってきてはいちゃいちゃいちゃいちゃ(中略)ちゃいちゃいちゃしてる…うん、三か月…(沈痛な表情) -- フィニカ
      • Oh……身近にそれはキツくねぇ? 爆発させてしまいなさい
        …あーまぁ、誰だって有りうる事だしさ、気にしない方がいいと思うぜー -- 春真
      • あり得るとは思ってたけどあたしがまさかそんなーっていうのはある、あるのー…!(じたばた)
        皆より一足先に冒険者になって先輩気分にー! なんて思ってたのにー!!
      • フライングには然るべき罰が与えられるんやな……いやっまー無事で良かったよ
        っつーかどいつもこいつも最近冒険者だな。ブームきてるわ… -- 春真
      • なんだか、これからもこんなことが起きそうな気がするって、あたしのこうせいのーな脳が警鐘を鳴らしてるんだけどどうしようか…。
        何年かに一回はあるパターンだよ、この街の風物詩だよねー。あたしが10歳くらいのときにもあった気がする。あのときはよーせーこー、だったっけかな?
        あ、そうそう、いちゃいちゃに関しては別に、ほら、うちの父様と母様も年がら年中だし。
        -- フィニカ
      • その時はフィニロックって呼んでやるわ…
        あーなんかあったな。今は動いてねぇんだっけあそこ。(バカだからどんなものだったのかは知らない)
        フィニカちゃんもいちゃつく相手を見つけなさる……? -- 春真
      • なん、だと…? あ、あのすごい不名誉な呼び方の代名詞といわれるロックをあたしが…!? フィニロック…!? そ、それだけは回避しないと…!!(青ざめる)
        なんだか煙のように消えちゃった、とか聞くけどね、どうなんだろう。
        え、あたしが? う、うーん…どうなんだろうなあ…。今はやりたいこと一杯だしなあ…(うーん、と腕を組んで首を傾げる)
        -- フィニカ
      • 15歳学生では……(目をそらす)
        ガッコとか馴染まねぇわー。かっこよいお兄さんに惚れてもええんやで(キメ顔ダブルピース)
        ほんじゃま頑張ってねフィニカちゃん。長く続くことを祈ってるわ(ひらひら手を振って帰るチャラ男であった) -- 春真
      • 頑張る、頑張ってみるよあたし…こんなところで躓いたら皆に笑われるし! それじゃねハルマ、チョコあげられなくてごめんね!! -- フィニカ
  • 3か月!
    • 15歳学生がいばらの道だなんてそんな嘘でしょう? って思っていた時期があたしにもあったの…あったの…!! -- フィニカ
      • 生贄にしようとしたバチが当たったんだわ…… -- トリム
      • 確かにそうなのかもしれない…友達を生贄にしようとした罰なんだわこれ…ごめんなさい神様許してください…(窓の向こうの星に祈るポーズ)
  • <ぐえー!(ばたーん) -- フィニカ
    • ばーか!ばーか! -- ジェム
      • バカとかいうなし! マスターがわるい!! 大蛇とかグールとかそんなの出てくるなんて聞いてなかったもん!!!(ベッドの上で包帯ぐるぐる巻き) -- フィニカ
      • おねーちゃんが看病してあげようねえ(もぞもぞ) -- ヤオ
      • 土産のつもりだったけどこれ置いとくわー、見舞い代わり見舞い代わり(何かの頭蓋骨を被せておく) -- ジェム
      • ちょ、何、何してるのヤオねー!? なんでもぞもぞ入り込んでくるのちょっと助けてジェムってやー!?
        何、何なのこの骸骨ー!!(まさにテンパっている真っ最中である)
        -- フィニカ
      • ワシは後を向いておるよ、まあごゆっくり…(気を使って退室する男子) -- ジェム
      • ああ、ジェムが紳士のような変態のようなよくわからないことを言いつつ去ってー! かむばっく! かむばーっくジェムー!! -- フィニカ
      • 肉食系男子は、ココでさらっと混ざってこそ本懐ってヤツじゃないの?でしょ?
        さあ、混ぜなさいよ女子ー。そしてやらしいことしなさいよね! -- レナルド
      • うっわレナルドまで来た!! さらっと混ざってる気配しないし目立つし!
        やらしいことなんて知らないもんあたし!!(ぽふぽふ枕で叩く)
      • ここがフィニカお見舞い会場と聞いたのだが賑やかだな。お見舞いはここか…(慎重に頭蓋骨の上にリンゴを置く。静止) よし…お大事に(満足げに帰る) -- シュナー
      • にぎやか、にぎやかってなんだろう…ありがとうシュナー兄ってそんなわけあるかー! うわ、落ちる、落ちる…!(リンゴと頭蓋骨が危ういバランス、まるで奇跡)
  • 人気者ねフィニカ……春夏は痴漢に注意なさいね?(セックスから続く挨拶に、心配そうに) -- ローテローゼ
    • いやうん、この街でちかんとかもうすごい日常ちゃめしごとだとは思うんだけどねあたしも。ローゼお姉ちゃんも気をつけないと…むしろあたしより気をつけないと…!! -- フィニカ
      • ああ、そうね蛇足だったわね……(この街、性にオープンすぎる上に寛容だった と思いつつ……)
        いえ、恐らくフィニカの方が圧倒的に痴漢に合いやすい気がするから心配で……
        ありがとう、私 結構気が強いからその分平気だと思うの -- ローテローゼ
      • 痴漢にあいやすい、あいやすいって何。どういうことなの…? 痴漢にあいやすいのはそういう体つきのローゼお姉ちゃんだと私は思うのにー!
        こう、ぎゅうぎゅうづめの満員電車で窓際に押しやられたローゼお姉ちゃんの後ろに鼻息荒い男の人が立っていてそれで(わなわなと手を震わせて)
        -- フィニカ
      • 私の勝手な想像だけれど、フィニカの方が痴漢されやすい体質(何それ?)とか、何か要素があるのよ……可愛いし、痴漢撃退方法もホースで水かけたりとか可愛いレベルな気もするし
        多分私そんなシチュエーションになったら爪切りで痴漢の手を……こう、バチンっ!ってするから平気(爽やかにとんでもない事言いつつ) -- ローテローゼ
      • たいしつ!? からだのとくちょうレベルなの!? か、可愛くなんてないし、真冬に水かけるのは悪魔の所業だと自負してますし…(うー、と帽子の端を掴んで引っ張り、目元を隠す)
        うひい…怖い、想像したら怖すぎるよ!(泣きそうな顔で手をぶんぶんと振る)
        -- フィニカ
      • いや、何だか痴漢に合いやすい人ってやたら合う気がするのよ、美人だとか否かとか置いといて……フェロモン? ……もう、フィニカってば……わかってない、わかってないわね(彼女の愛くるしい仕草にはぁ、と溜息)
        ……ね? なんとなーくわかった気がしない?(フィニカにはしないから大丈夫よー、と撫でながら聞いてみる) -- ローテローゼ
      • ふぇろもん…それだってローゼお姉ちゃんの方がたっぷり出ているような気がー…? な、なんでため息吐くの!?
        う、うん、よくわかった、あたしよくわかった…(がくがくぶるぶるしながら撫でられる)
        -- フィニカ
      • それはフィニカの仕草がとっても可愛らしいから……(むぎゅり、抱きしめちゃう)
        ……ごめんね、怖かったみたいね……(撫で撫で) じゃあ、私はこれから買い物に行くから、今日はこの辺で……またね(撫でる手が頭から離れると、そのままひらひらと さようならの挨拶をして街の方へと歩いていく) -- ローテローゼ
      • ぐぬー、ここ数年は小動物扱いされてるような気が、って最近気づいた!(抱きしめられつつ)
        あ、うん、またねローゼお姉ちゃん、今度は魔女のお話聞かせてよー!(ぶんぶん手を振って見送った)
        -- フィニカ
  • セックス!
    • 子種バキュームセックス!
      • きたわね名物! ホントどこにでも出てくるんだから!(ホースを握って真冬の放水攻撃!)
      • ペニス!
      • ぺ…!? せ、せっくすじゃないのが来た!? どういうことなの!?(予想外の事態におろおろする) -- フィニカ
      • おっぱい! -- ヤオ
      • また違う挨拶っぽいのが…あ、ヤオだ。またお酒臭い…水被る? お湯がいい?(ホース準備) -- フィニカ
      • よせやいよせやい、おねーちゃんにかけても許される液体は酒くらいのもんなんだぞ〜?(わしわしなでなで) -- ヤオ
      • わうっ…!(帽子の上からわしわしされる。慌てて帽子を掴んで耐える)
        もー、相変わらずなんだからなヤオは。お酒買うようなお金ないんじゃなかったの? この前なんか涙ぐみながら皆にお酒おごってもらってなかった?
        -- フィニカ
      • せやでえ、おねーちゃんはいつだって相変わらずのこんこんちきよん。(ぽんと軽く乗せて手をひく)
        あらやだ、この子ったらあのやり取りを見てらっしゃったのね? あれはもうこうやむを得ずって感じでさー、でもご迷惑ばっかりおかけしてらんないじゃん? そこでアタシも冒険者になろうというわけで…ご挨拶にまいりました。よろちくね。 -- ヤオ
      • あー、ヤオも冒険者になったんだ…。何のためになったのかわかりすぎてつらいよあたし…エスパーじゃないのに。
        うんよろしく、一緒になることがあるといいんだけどねー。やっぱり知ってる人がいると安心なんだけどさー。あたし皆よりちょっと早く冒険に出始めちゃったからなあ…。
        -- フィニカ
      • エスパー検定8級くらいでも十分察しがおつきになると思いますが…(何故かえらそう)
        フィニカったらフラインガーなんだから。でーも大丈夫、アタシたちがバシバシ強くなればすぐに同行するタイミングもでてくるだろうしー?
        それに、同行よりもこの街にいる時間のが長いじゃん。むしろそっちの方を楽しんでこーぜー?(ハグ) -- ヤオ
      • お酒が燃料だもんねヤオは…。なかったら世を儚むんだよね、あたししってる
        ほら、誕生日を皆とずらしたくて皆より早く15歳になったし、これはもう冒険者になるしかーとか思って! そしたら数か月後に皆いっせいに冒険者になりはじめてー、とわぷっ!
        むう…それはそうなんだけどさー。…やっぱりお酒くさいよヤオ…。
        -- フィニカ
      • せや…エンストしたらアタシ真面目モードになって世界崩壊しちゃうから…滅びカミングしちゃうから、だからお酒おごってねフィニカ♥
        なんか一瞬聞こえた気がするけど気のせいにして、まぁそういう経緯があったんだねえ。みんながみんなして冒険者を志す、っていうのはもう定例行事化してる気がするわ…。
        多少の酒臭さはこの豊かな胸の柔らかさでカバー。ほれほれ揉んでいいんだぜェ…たわわな果実をよォーッ!(むにむに) -- ヤオ
      • でもあたしは見てみたい、ヤオが世界を滅ぼすその様子を、ちょっとだけ、ちょっとだけだから!(ぐ、と握りこぶし)
        何年かに一回はあるみたいだねー、キャンペーンとかそういう感じで。皆踊らされてるんだ…これが悪の組織のやり方なんだ…。
        む、ぐぐ…そんな脂肪の固まりなんてー! 匂いと柔らかさはカバーし合える関係じゃないと思う! なんだかここ数年で一気に大きくなったよねヤオの胸はー…(少し恨みがましい目線のまま押し付けられる)
        -- フィニカ
      • ククク…その姿を目にするには外道の道に踏み入る覚悟をしなければならぬのじゃぞフィニカや…それはちょっと見ただけでも卒倒するレベルでカッコよすぎて可愛すぎて美しすぎるから!(ギャキィ)
        悪の組織って言うか横の繋がりってーか、まぁそんな感じじゃない? おねーちゃんこういうイベント結構好きだし、フィニカにもケガしない程度に楽しんで欲しいな。(またうりうり撫でて)
        なぁに、ここで発揮されるのが相乗効果ってヤツよ。アルコールで体温高いでしょ? 胸元もあったかくなるでしょ?ほら不思議ぬくもりが柔らかさを際立たせて…これは…イノベーション(むにーんむにーん) -- ヤオ
      • ないないそれははない。ヤオがかっこいいとかかわいいとか…酔いどれだもんねヤオ! 宵越しのぜにがたは持たないとかいうところはかっこいいって誰か言ってた気がする。言ってないかも?
        あ、うん、もう手遅れだけど大丈夫、大丈夫だよ、うん…まさか二回目の冒険であんなことになるなんてあたしはまったく思ってもいなかったのです…。
        う、むう…確かに母様よりあったかいけど…。それをあたしに押し付けてどうしようっていうのヤオは…(むにー、と掴んでみる)
      • かーっ、フィニカどぎついわ かーっ!(悲しみの慟哭をもらしながらハグハグ) アタシの場合はね、宵越しの金を「もてない」だけだから、そんなカッコよくないから(調子よく笑ってみせる)
        あぁ……もしかしてもしかしなくても早速やられたんだ? よしよし、おねーちゃんの励ましオーラを注入〜 思う存分揉んでよし(ぎゅうう、酒臭い) -- ヤオ
      • うぬ、お酒の匂いが全身にしみこむようでこれは…! だからなんであたしがヤオねーを揉まないといけないの? そういうのは酒場のおじさんとかの役目でいいんじゃないの?
        ちょっとねー…あと少し、ってところで仲間の人が倒れちゃってさ。一命は取り留めたみたいなんだけど。なんだか、冷水をかけられた気分で(少しもぞもぞしながらも大人しく撫でられる)
        -- フィニカ
      • 酒場のおっさんにはさんざっぱら揉まれてきたわよ、それこそそのおっさんがガキンチョの頃からねえ。だから飽きたので。ゆえにフィニカに揉ませるので。(キリッ)
        んま、そんな事が? 冒険者に危険は付き物とはいえあんまりいい気分はしないねえそりゃ。アタシみたいにバッサリ切って捨てれるほど大人でもないか、フィニカは。
        よーし尚のこと可愛く思えてきた。よしよし、ちょっとばかし酒臭いけど安心できるように…元気出せるように。(背中を軽く撫でる) -- ヤオ
      • ああうん、たまに見たことある。すごい楽しそうだったけど…そういうことならあれだよ、あの子にしてもらえばいいんじゃないの! ソフィアに!
        むぐぐ…なんでこー、年上のおねーちゃんたちはあたしを動物のように…(ぶーたれるが頬はほんのり赤い。恥ずかしそうだ)
        -- フィニカ

Last-modified: 2012-04-21 Sat 23:34:15 JST (3030d)