IAL/0014

  • 長いの流しとこう -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 21:04:14 New!
  • この時間からエントリーするという暴挙(おじゃましまーすの意)
    そこまで長くならないつもりですがもちろん文通で構いませんので宜しくお願い致します。
    それと、ひとつ思いついた事があるのですが、来たついでに方向としてどうかなーというのを確認してもよろしいですか? -- ネル 2024-05-26 (日) 00:44:07 New
    • うっす!正直この時間帯は自分は暇だけど相手寝てるよな…で足踏み時間なので助かるぐらいさ!
      ふむ…ほぼ大体の事には対応出来ると思いたいお年頃だけどなんだい? -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 00:46:17 New
      • ああ、ちなみに確認はドラゴン・ロック様とは関係ない話でございます(関連するとも言えなくはないけども)
        こう…私は今ミオ様を甘やかしたい欲が出てきておりまして、メリア様もミオ様の18禁時代の事知ってるな…となれば
        これは百合の間にスラムのガキを叩き込め!作戦とかどうかな…というのをちょっと思ったのです。
        具体的には普通のご家庭みたいな学校から帰宅→夕ご飯→お風呂→川の字で寝るのコンボをキメるという奴なのですが。 -- ネル 2024-05-26 (日) 00:52:48 New
      • (ピープルズエルボーの体勢で天から落ちてくる竜)
        え!?百合の間に薄汚えガキを!?あっ大丈夫恵まれているな…という闇を若干醸し出すかも知れないけど優しくされるのは好きなのがボクさ
        あとそのコンボ自体はディノクとの旅の中ずっとやってるので好きな部類だったりする -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 00:57:07 New
      • (ぐぇっ、とうめいて死ーんとなり即3カウント取られるメイド)
        そうそう、捉え方次第では富豪が貧民に施しキメてる気分かああん?みたいな感じになるなと思ったので念の為確認を。
        そう、それもそうっぽいけど同じっぽいことをやるってのもどうなんかなー、うーん、と思っていたのですよね。
        なお、あくまで確認で言ってるだけですのでやるかどうかはまた別ですが。なんせメリア様に確認とっておりません(めそらし) -- ネル 2024-05-26 (日) 01:20:43 New
      • 思う所は当然あるだろうね!とはいえ高い知性を与えられてるので人が見もしない人を救える訳はないとも理解してるのさ
        なので本当に純粋にやってるか?と疑いはするものの純粋にやられるとちょろるよ!あと他の人とやるからこその意味ってのもあると思うしね
        いやっえっ既に確認取ってると思ってたよ!まあとはいえそういう意味ではボクはオッケーさ! -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 01:32:40 New
      • もちろん、そこで奴隷のターン!革命発生!ちゃぶだい返しによる空へ舞うメリア様の手料理!とは思ってはいませんでしたが(言ってみてちょっと有りかもとは思った。いやないか)
        ふむりふむり、ならようございました。いや多分大丈夫だとは思うのでこのあともちろん確認取りますけどね。あともしやるなら時間かかりそうですから、
        今週の平日のどこかで文通も視野に入れて、という感じですかねぇ(火曜水曜あたりに出来るタイミングでゆるゆる初めてという感じ?)
        名目としては、普通の家庭の一晩?半日?を体験して頂くみたいな。逆にディノっさまと似たような事になってもディノっさまの株が上がるという事にもなるのでは?と今ポジティブ思考が頭をもたげましたよ。 -- ネル 2024-05-26 (日) 01:51:39 New
      • 流石にそれをやったら天竜からガチンコで拳が飛ぶ…!(命に対する考え方が見た目より真面目なので食べ物を粗末にするのを凄い怒る)まあ地面に落ちても食べるけど…
        りょうかーい、基本的に毎日遅めなので実際文通だと助かるよ。3人の予定が合うのも地味に大変ではあるしね
        うむ…あれはあれで案外ちゃんと世話を見るタイプなので株が下がるような事は多分無い…恐らく…メイビー…地面めくり上がるぐらい殴り合う体育はあるけど -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 01:57:51 New
      • そして今のこれは前に話した時にやっべぇミオソティスって後から付けられた名前だってメタ的に知ってたけど
        それを忘れてミオソティスがディノっさまが付けた名前だーって感じの締めをぶちかましちゃってたぞ、というのを後付で取り戻す作戦でございます(めそらし)
        ということで、それではメリア様にも相談の上で行けそうならお邪魔させて頂きますね!人の名簿で自分ちに連れ込むというパワフルなプレイになりますが…!(できらぁって顔) -- ネル 2024-05-26 (日) 02:19:40 New
      • (自分もめちゃくちゃ良くやる奴なのでニコッと笑顔で済ます)いいかい困った時は行間、行間だ!行間であった事なんだよ!今ボクが決めた(剛腕)
        因みに人の名前はあるのー?って聞くとめちゃくちゃキツイのが来る、だって無いから
        うむ…楽しみに待っているよ!そしてその経験を持ってさらなる進化をさせて貰うーーーー! -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 02:38:12 New
      • ちょっとそれに関しては想像してましたーー!!(ぐえー!ってなるメイド)
        でももうめっちゃ気になっちゃってるから聞く事は聞かないとこうなんか具合が悪い!ではお泊りの時に聞きます!
        ということで次辺りで帰りまーす。 -- ネル 2024-05-26 (日) 03:06:13 New
      • フフフ…ディノクがこんな逸材が居るなんて…!と目を輝かせた最大の理由さ…!
        どんな存在でも何かを求められて名を付けられると信じてた竜からすると真名の存在しない人間とか完全に想定外だったから
        それでも力を与えられて立ち上がって自分の手を掴んだのを見てこの子こそアリウスの子だ!!!間違いない!!!ってなったのさ(ここで語られる竜の内心)
        ういうい、あとなんか言ってない事あったかな… -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 03:38:26 New
      • んんん一生分愛っていった気がしますねぇ!(愛って単語自体に若干の苦手意識のあるメイド)
        ってこっちで言っちゃっていいんですかそれ、もー(まあでもディノっさまに名が無いことを聞くことは無さそうですが!)
        ああでもそう考えると凄く分かりやすくなりますね。色んな呪術なり魔術なりの神秘的思考における重要な要素の真名が
        無くとも強く生きれる生き物、魂が無いのにきちんとした一個の生命たりうる生物みたいに、希少価値があり素晴らしい者、って感じしますもの。
        あ、下世話な楽師が養子じゃなくて実子を作る予定はないのかい?ん?子を持つなんて気分になれたなら君もつがいを作る事を考えてもいいんじゃないかなぁ!
        ってニヤニヤしながら言ってました(とか言いながらスヤァ。おやすみなさい!) -- ネル 2024-05-26 (日) 04:15:17 New
      • (改めて見たら言うほど愛言ってないわってなったメイド。脳内で愛とは…ってこねくり回しすぎたせいですね!と改めてスヤァ) -- ネル 2024-05-26 (日) 04:19:48 New
      • (愛を凄い物理的なエネルギーとしても見てるので特に恥ずかしがる様子も無い天竜)
        多分言う機会は…最後の戦いの時ぐらいかなぁ?あるかなー?なのでイイんじゃないかな!
        そこに加えてディノクが言った最後に残る物は愛理論の通りならボクは最強の愛の戦士なのさ!
        あと物凄い合理的に愛を分析し続けてアルプトラウムやイグナディオムを組み込んでるので色々と完成度が凄く高い
        楽師にうるせえ卵産ますぞって天竜が言ってた!(ネルにおふとんをそっと掛けた後自分もスヤリ) -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 04:46:28 New
  • ほんのりとだけロケーションを変えておこう -- ミオソティス 2024-05-24 (金) 21:16:42 New
    • 私のロール、久しぶりすぎて返信にすごい時間をかけてしまっている! すまない! -- バルター 2024-05-24 (金) 22:03:16 New
      • えっあっいやオレも同じ様なもんだし気にしなくていいぜ!?こんなだっけ?でやってるから! -- ディノク 2024-05-24 (金) 23:10:21 New
      • そうなるよな…! サンキュー竜様。さくっと帰ったよ。半分くらい君に預かった子だしてお父様とおねえちゃんって言わせたかったまであるよ(徹底した淑女教育) お付き合いありがとう! -- バルター 2024-05-24 (金) 23:26:54 New
      • これがあるから二キャラは脳がパンクするのよ…!オレもとりあえず設定上の子供大量に居るけどどうすっかなと思ってたから嬉しかったぜ! -- ディノク 2024-05-25 (土) 00:03:22 New
    • というわけでルミナが仕事の範疇超えてディノクにブチギレたのにあっさり引き下がったのは
      勘違いもあるけど親としてきちんと?子の事を考えてるってのもわかったからでした -- ルミナ 2024-05-24 (金) 23:18:14 New
      • きちんと(大地が炸裂する勢いでぶん殴る模擬戦)とはいえ今回のイベントでルミナの過去はけっこー気付いていたので蟠りは無いのさ! -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 00:01:03 New
      • (やっぱり一発位呪っておくか?と考えを改めかける)
        バレてたか〜、まあそんな感じなのでこれからも
        口ではあれこれ理由つけて(行間とかで)ちらちら見にくると思うのでドウゾヨロシク…(去る) -- ルミナ 2024-05-25 (土) 00:03:37 New
      • (イグナディオムとアルプトラウム食べてるせいで呪いにめっぽう強い邪竜はニヤニヤと笑う)
        こちらこそ…同じく悲しき過去…!持ちな以上絡ませて貰うよ…(見送る) -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 00:27:42 New
  •   -- 2024-05-20 (月) 21:42:16
    • 急に押しかけたのに色々話してくれてありがとう、またね。 -- ロードサキュバス 2024-05-23 (木) 00:06:33
      • (良く意識から消えている相談欄)いいって事よー!友達って言ったのに会えない!ってなってたのでむしろありがたみ! -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 00:40:56
      • あ、一応フィーネの名簿で私を探す出だしにしたら出てくるから。(影の濃い部分に消えていく) -- ロードサキュバス 2024-05-23 (木) 20:08:26 New
      • そういうシステムだったのか…!(見送る) -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 21:55:47 New
  • 失礼します。お時間大丈夫でしょうか
    お聞きしたい事が何個かあるのですが大丈夫でしょうか -- ジン 2024-05-20 (月) 00:27:51
    • 基本的にかなり遅くまで起きてるから問題なし!それで何が聞きたいんだい? -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 00:34:59
      • では失礼して
        まず、大前提として絡んで大丈夫なのかという事ですね
        メタ的にもRP的にもですが。駄目ならこの後の質問は無しで早々に失礼いたしますね、申し訳ないですし -- ジン 2024-05-20 (月) 00:37:42
      • ああメタ的には問題は無いんだが…RP的にはボロクソ言わなきゃいけないので会いに行くのがなーとなってた奴
        自分から行くの大分あれだよな…となって二の足踏んでたので問題は無いよ! -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 00:46:39
      • なるほど、お答えありがとうございます。では次の質問
        え〜と…件のクエストでの発言の事で色々といった所なんでしょうが
        そもそもミオソティスさんの解釈的にはあれは無かった事ではなく
        有って終わった事という認識でよろしいでしょうか? -- ジン 2024-05-20 (月) 00:48:57
      • あっもしやきちんと無かった事になってた奴!?あって終わったって認識だから行かなかったんだけど!
        とりあえずそういう認識だよ! -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 00:56:36
      • 話は途中で終わりになっているので扱い的にどうなってるのかは何とも言えないんですが
        私の解釈的には無い事になってるんじゃないのこれ?という認識でしたけど
        ミオソティスさんの解釈に合わせる方向で行こうとは思ってますので擦り合わせのために質問させていただいてるんです
        っとなると〜…えーと。ジンは言うだけ言ってそのまま何もフォローせずに帰ってる方向なのかな…? -- ジン 2024-05-20 (月) 01:07:30
      • ジンを説得し〜だからあの辺りは普通にあったものだと認識していた…
        そうなるかな?基本的にあの段階でフォローしても核地雷は解除出来ないからどの道変わらんとは思うけど -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 01:26:53
      • それは言っても仕方がない事なので先の話をしましょう!大まか分かりました
        しかし凄い事になってんな…どういうキャラだよジン君…どうしたものかな

        取り敢えず謝るとはして…ジン的にはあの場を手っ取り早く収める為にやってるって感じなんですが
        (そもそも魔族に忌避感がないし殺すつもりは端から毛頭ないので、収める為にあえてああしてる)
        ミオ(キャラ)がそれを理解してくれるかどうかはまた別の話なんです
        ジンが謝るにしてもそこの所を分からない人ではジンとしても「そっか、ごめんね」で終わってしまうんですよね
        そこでその人との関りは終わりになってしまうので、さて、どうしたものか。といった所です
        ちょっと説明がゴタゴタして申し訳ないですけど、伝わりますでしょうか。すみませんねご面倒かけて -- ジン 2024-05-20 (月) 01:45:34
      • 問題は理解じゃなくて納得の方なんだがそっちの良い返し方が思いつかん〜!
        あっ合理的に治める為なら子供に対して心を傷付けて平気なんだこの人ってまずなるからなぁ
        ディノク製の超人なので外から来たとか言えば忌避感の無さとか場を治めるためだったは理解できるけど納得は違うよねっていう
        そっか、ごめんね以外で進めるとなるとどうすりゃいいんだろ…?っていうのがRP的な問題点かな…! -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 02:03:21
      • ジンはクエスト中は生徒達を生徒としてみてませんからね。肩を並べて命を預ける仲間として扱ってます
        子ども扱いもしてませんし、特に言うのならば教師の立場をとっていません(これは再三口にしております)
        命と理屈を天秤にかけた結果の行為ですので、嫌われ者になるの承知の上でやってますしね
        謝る事はもちろん致しますが、そこから先の理解や納得は私からは提供してあげられません
        なにせ悪いの分かってやってますから、そんな言い訳じみた事できませんので
        それを理解するかどうかはミオソティスさん次第です。とはいえ「合理的だからって許せんよな!」となるのはそれはそれで仕方がない事だとは思いますよ -- ジン 2024-05-20 (月) 02:19:36
      • と、まあ、いろいろ言ってて思うのは…
        面倒くさくてごめんね!本当にごめんね!ですね…いや、申し訳なし -- ジン 2024-05-20 (月) 02:25:10
      • そうなんだよな〜そしてそれはミオソティスっていう存在にとっては本当に断絶としか言いようが無いモノだから
        つまる所自分の人間側の生みの親と同じ事を意識的にやってると判断するので嫌悪感が圧倒的に勝っちゃう
        んー駄目だ思い付かん、何から何までキャラの相性が悪い…!
        ぶっちゃけRPトチったら敵対もあり得るレベルの奴なんで今回の企画は縁が無かったと思った方が良いかも知れない… -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 02:42:27
      • キャラの感情的に無理だ!となるものはどうしようもないですからね、それに関しては私は何も言えません
        お時間もだいぶ遅いですし、今日はこれで終わりにしましょう
        起きた後それでもメンディから無理だなーならそれはそれでOKです
        私的にはメタ的に絡むの大丈夫ってだけでも大収穫ですんで、そこはお気になさらず
        RP的に言っても…交わした『約束』をジンは忘れてませんのでね
        ではでは、そんな感じでお時間とお付き合いをありがとうございました〜 -- ジン 2024-05-20 (月) 02:52:43
      • ?って書いてあるけど超人改造で頭良いだけで6〜7歳児だからね!これがあのマッチョならいいんじゃない?で8文字で済む
        そうだな〜ちょっと仕事中も逆転の一手無いか考えてみる、ただ本当にびっくりするぐらい反存在。親を奪われた創真に対して親に奪われた子だったり
        合理的に判断しようとするのに対して情で判断しようとしたりでなぁ〜
        単純にすり合わせ不足だったなと痛感したのでそこはもうちょいやっとくべきだったよ…!
        あっそれとその約束はあっちも覚えてるので例のサインをやると普通に来るのでタイミングを考えてね!あの、味濃いので!
        あいあーい、久々に切り口分からん難問だぞ… -- ミオソティス 2024-05-20 (月) 03:12:13
  • 竜であるがみっつ並んだが私はあやまらない! -- マンマ 2024-05-17 (金) 23:54:45
    • 実は人としても神としても一切他人と接してないから三つ並ぶのが正解なんだよ! -- ミオソティス 2024-05-18 (土) 00:10:48
  • 一旦流しておこう -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 19:55:52
    • 恐らく帰りは10時過ぎになる〜!(血反吐) -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 21:26:53
      • 私は今カラオケをしようと思ったら部屋が一杯で居酒屋にいくべかー?とか言ってる人の気分になっています(無理せず気をつけてお帰りくださいの意) -- ネル 2024-05-16 (木) 21:29:05
      • よくあるよくある(帰宅) -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:31:02
  • 5/11!(忘れっぽいので叫んでおく) -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 21:10:17
    • ぐぐっくっくそぉっ…!あいつマシュとかメルト枠かよぉ…!(ロダの一文にやられた) -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 21:34:41
      • ディノクさんの人となりが分からずに会話してますが、なんか的はずれなこと言ってたらごめんなさい -- メリア 2024-05-08 (水) 01:43:01
      • ああその辺はわざとやってる部分もあるから大丈夫だぜ!数年前に大魔王(アキベドル)が蘇らせたけど裏切って今の時代上手くやれてんの?やれてないなら滅ぼすけど…あっやれてるわで動いてる迷惑ドラゴンってだけ!
        思考回路が最初の頃の竜なので今の時代に合わせた行動を計算尽くでやってはいるけど人の倫理観で見ると善でも滅茶苦茶な事やってるっていう -- ディノク 2024-05-08 (水) 02:18:23
      • 思ったよりもすごい存在!そしておじいちゃんまた関与してる……なまじ前回の企画に参加していないので更に分からず
        ひとまずこれまで 遅くまでありがとうございますお疲れ様でしたお休みなさい -- メリア 2024-05-08 (水) 02:55:07
      • (私は別の世界のドラゴン達の魂ごっそり盗んでいきましたのプラカードを持つ大魔王)基本的に若干話通じないぐらいで見ていいぜ、一応通じはする
        おうお疲れさーん、後は返事をしてオレも寝よう。 -- ディノク 2024-05-08 (水) 03:02:39
    • 5/11の20:30からイベント会場はこちら! 使用するコメント欄にあらすじを置いておきます。問題があれば開始前に修正するのでお知らせください。 -- リーヴ 2024-05-10 (金) 20:31:00
    • こんな時間まで長々とお付き合い頂き感謝と謝罪の極みーッッッ!!!
      これもひとえに二人の竜エピソードと拳術が楽しすぎた故……ヘルシーな時間で一旦切り上げるべきでしたね!!申し訳ない!!! -- アシェ 2024-05-12 (日) 04:11:46
      • (天竜の中でどんどん強さが膨らんでいく如月結衣)
        こちらこそありがとうさ…起きてられるけど話せる人がなー!というのもあって楽しく過ごせたからね!
        あとなんかこう…伝えたいけど自分から言うエピソードじゃないよなこれ…各々にぶつ切りで伝えてるけど…というのもあって伝えておきたかったしね!
        何より楽しいのが一番大事だよ!楽しいまま寝れるってのが大事だ! -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 04:24:06
  • 相談タイムですミオソティス=サン。よろしくお願いします。
     〆2鵑硫駭辰脳紊欧凸磴辰唇篝廚里匹辰舛にうちの個人シナリオの敵が出ても大丈夫ですか? 具体的には悪の秘密結社がその遺跡を潜伏場所にしている感じ。トレハンついでにニンジャが出て殺す事に。ダメならきっぱり×でオッケー!
    ◆.潺チャンと一緒に冒険に行こう、は行間にしますかイベントにしますか? ,OKの場合は小規模にダンジョンアタック的なイベントするかもしれない。さらに他の人を巻き込むかは未定。 -- リーヴ 2024-05-06 (月) 15:32:41
    • ドーモ、リーヴ=サン。実際ボクは出先なため帰るまではこちらの返答のみをさせて頂く
      ,呂發μ巴禧戝禺由にしてOK!遺跡も墓所の様な淋しい雰囲気から宮殿のような欲を見せるようなモノから人間には理解出来ない構造でもいいし
      竜の性質も後に遺すモノが欲しくて宝やアーティファクトを集めたり造った…や地の財全てを!!!とか結晶他の生き物に植えて竜との戦争に備えるぞ〜でもいいし
      完全に竜は滅びてる〜肉とか骨はある〜魂が残ってるとその辺もご自由に!
      △魯灰灰覆舛磴鵐ぅ戰鵐藩僂肇好譽ぅ筺=サン用に二つで断られると思っていたから悩み所…!
      しかしてイベントに参加出来るのなら強欲にイベントが良いと言おう!
      因みに目的としては親が殺して閉じたのを開封して問題出たら親に悪いな的な子供なそれです -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 16:21:22
      • モーターヤッター! では結晶竜がいた方の遺跡を使ってイベントを組ませて頂きます。ミオソティス=サンの目的は叶うと思います。頑張ります。
        ご報告:ココナ=サンも巻き込めました。三人でダンジョンアタックになりそうです。
        つきましては今週中、おおむね20:30又は21時開始を想定して23時〜0時の間に終わる小規模ダンジョンアタックを想定していますが希望の日時やこの日は確定で霊圧がありません!という日があれば教えて下さい。開始時間のずらしもご希望あればどうぞどうぞ(参考情報:ココナ=サンは金曜日が×っぽいです) -- リーヴ 2024-05-06 (月) 20:06:50
      • おおブッダアリウス!人が相談している所に横入りするスゴイ・シツレイをお許しください!
        私はソフィ=サンがドラゴン・ソウルを宿した竜かもしくは魔物のボーンを持ってくれば骨武器を作ってくれるという話を聞き、
        当面は武器を持つつもりはなかったのですがどこぞの筋肉天竜の事を思い出しいいな…と心揺らしており、
        これはリーヴ=サンへの依頼チャンスでは?と思っていた所でした。つきましては話が前後致しますが
        後で竜骨の依頼をさせて頂きたく存じます。かしこ(もちろん探索の信仰日程などの兼ね合いを最優先してくださいませのカーテシー) -- ネル 2024-05-06 (月) 20:23:51
      • (今日も帰るのが遅くなりそうなのでスシを買って体力回復を考えている)
        ムフォーフォクルシュナイ、荒野(荒野ではない)の三忍ヤッター!キミの考える竜の時代のダンジョンを作ろう!
        時間はオッケー!というよりも帰りの時間が不定期にならざるを得ないのでそう言わねばならぬー!
        確定で時間までに居られるのは水曜と土曜日だね、それ以外でも概ねその時間には帰れると思うよ。
        なので条件に関しては全面OK! -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 20:24:57
      • ヌウ…ネル=サンにより依頼の必要性が上昇したね!天竜準拠だとやはり頭骨を割っての斧…
        設定レベルで残りにくい天竜ですら骨は残ってたので殆ど密封してあるのならきっと大丈夫、リーヴ次第だけど -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 20:39:40
      • ドーモ、ネル=サン。お主の命運はミオソティス=サンが全て握っている。(名簿主なので) ご依頼は了解ですよお気軽にどうぞ。
        竜の骨はあっておかしくないと思うので、問題無く要素に組み入れます。依頼は果たされるでしょう。

        カラダニキヲツケテネ!(オーガニックトロ・スシとピーマン・スシをお供えしておく)
        条件把握いたしました。では5/11(土) 20:30からイベントとしたいと思います。 おそらく4643の名簿のコメント欄を使う予定になります、前日までには改めて確定させますね。時間があるので竜のダンジョンの描写を考えよう…まあ秘密結社が改装してるんですが。 -- リーヴ 2024-05-06 (月) 20:42:44
      • やはりアリウス…アリウスへの祈りは全てを解決する…(ありがとうございますお二人共のポーズ)
        セプクを覚悟する無礼に対しワビ・サビにも通ずる寛大なる処置に我が身打ち震えております。オタッシャデー!(どうなるか楽しみにしながらお邪魔しましたっ) -- ネル 2024-05-06 (月) 20:52:11
      • (オーガニックトロ・スシを同時に二貫食べる)時間帯了解致した!よーしその日の為に英気を養うぞー!ガンバルゾー!ガンバルゾー!
        いやさチャンスが来たら乗るのは実際大事、古事記にも書かれている(ネルを見送る) -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 22:00:58
  •   -- 2024-05-05 (日) 20:03:32
  • ほんとごめんね。あとでRPで謝らせて(平謝り) -- ジン 2024-05-05 (日) 01:18:00
    • 因みに地雷度で言うと竜騎士バランがヒュンケルにソアラの名前を出された上で諭されたぐらいの地雷度だよ! -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:30:22
      • ぐわぁぁぁぁぁ!(クロコダイン死に)
        いや、マジ申し訳なし。なあなあで済ませた方が良かったかなぁ -- ジン 2024-05-05 (日) 01:41:17
      • まー〆でやっちゃったからねー、ただしボクの方の地雷はゼイムの人間族の話だの方なので別口さ!
        自分を野垂れ死にさせたこの国と人に生きる価値あるの?で来てるので事情聞いてるジン先生が言うのが実は超やばい -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:55:24
      • 最もですねぇ。ミオちゃん的にはお前らが決めんなよ案件ですからね
        けど、アシェさんとミオちゃんは許してる以上、他の人間が許すように仕向けないとならなかったので
        あえてああいう感じに。申し訳なし、ガガガガ・・・その辺は後で謝るとします
        中の人的にもミオソティスさんには絶対の信頼を置いてるので大丈夫だろうと思ってるんだけど
        アシェさんは本当に申し訳ない事をした… -- ジン 2024-05-05 (日) 02:06:07
      • 自分は丸く収めるためだったとか言えば大体何とかなるよ、集団としての人には凄い冷血だから。個人評価が酷い事になるけどね!
        ただ種族的なあれこれで今回は自分もフォローまるで出来なかったからごめんね…他の人のフォロー頑張って…(ぶん投げる) -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 02:25:42
      • 貴方にはいつも助けられてるよ…いや、真面目に…
        メルス君が完全にフォローしてくれてるからその辺は大丈夫だと思いますよ
        後はフィーネさんがどうするかですね -- ジン 2024-05-05 (日) 02:32:14
      • 助けた記憶がない…真面目に…人間関係なんてそんなものか…
        兎にも角にも元気で居て欲しい、それに尽きる!〆でガリッとやるのは情熱逝っちゃうからね -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 02:49:43
      • そんなものなのだ
        ちょっと無茶振りが過ぎたのかもしれねぇ…終わったら謝っておかないとですね -- ジン 2024-05-05 (日) 02:54:13
      • 複数人のイベントだとGM含め個々人のラインが人数分あるので見極めが大事、個人だと無茶振り棍棒で殴りかかるけど
        それがいいあとボクが毎度彼に世話になってるからその分褒めてあげて、そして寝る! -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 03:08:48
      • うぃー。お疲れさんです -- ジン 2024-05-05 (日) 03:14:19
  • 流してから寝よう(すやり) -- ミオソティス 2024-05-01 (水) 03:36:11
  •   -- 2024-04-25 (木) 01:42:21
    • あ、〆でいいかと入部届もってちゃったけど不都合あったら確定RPで取り返しちゃってね。よろしくお願いします。 -- リーヴ 2024-04-27 (土) 23:36:34
      • 全然オッケー!後でメンバーリストに名前を連ねつつエーミル君にも入ったよ的な事を言っておこう! -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 23:53:22
    • ちなみにブチキレたのは女の子にいろんなものを捏ね捏ねしてキメラにしたのを
      ま、まあ人助けやしな…竜だしそういうとこ適当にやっちゃうよな…ってしたのを明確に自分の意思でやったのと
      その後ミオちゃんの人生勝手に決めるような事したのがもろ自分の過去と被ったからです
      設定まだ秘密にしてるから分かり辛くてゴメンね…! -- ルミナ 2024-04-29 (月) 01:07:28
      • 実は他にも助けた孤児は沢山居てこれ弱えのがいけねえのか?で竜の因子ズボズボ入れててもっと大概なんやけどなブヘヘ
        しかも今はまだ語れないがその人生勝手に決めた事で後であの竜は酷い事になるよぉ〜!
        ただ割と凄いちゃんと育ててはいるので安心して欲しい、竜基準だけど -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:21:24
      • 今この人絶対ジュビロスマイルしている、賭けてもいい(花京院の魂を)
        そんなこんな近いうちにお前何してんの?するかもしれません、その時はよろしく…
        久々のwiki遊びたのしい!あしたこわい! -- ルミナ 2024-04-29 (月) 01:26:20
      • ハッピーエンド!ハッピーエンド予定です!一生残る恐怖と衝撃で、一生残る愛と勇気をね!!(鼻が赤く染まっていく)
        うむうむ、因みにあの天竜も今普通にゼイムに居るのでめっちゃ普通に会えるのでシチュエーションに悩まなくで大丈夫です
        体力なんてのは朝のコーヒー一杯でなんとかなるものだよ! -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:33:42
    • 尋ねといてなんだけど眠かったら寝ていいからね…! -- ルミナ 2024-05-01 (水) 01:31:25
      • あっ全然大丈夫!3時までは起きてるから! -- ディノク 2024-05-01 (水) 01:50:39
      • なるべくそれまでには終わらせます…久々のウィキは楽しいけど短く文章纏めるスキルを失ってしまってる… -- ルミナ 2024-05-01 (水) 02:02:30
      • ふふっ文通全然OKだぜ、そしてなんで助けたかがイマイチ言語化出来ていない〜〜〜!
        同情もあるにはあるけど何もかもが捨てたのなら何もかもこいつが捨てる権利もある的なそれ〜〜〜! -- ディノク 2024-05-01 (水) 02:31:39
      • ファルミネ的にはあいつこんなガキ玩具にしやがって許せねえ!→どうしてまずそれを言わないんですか、どうして…
        ってなっております、ちなみに口ではああ言ってるけど
        ミオソティスがもし仮に滅ぼすと決めてもまあしゃーなしだな!位には内心思ってもいる
        ディノクの当たりが妙にきついのは勘違いがあるのもあるけどそもそも上位存在的なのが嫌いってのもあるからです
        そしてありがとう…!ようやく書けなかった設定が解禁できる…!明日休みだし眠くなるまでつらつら書いちゃおう… -- ルミナ 2024-05-01 (水) 02:50:06
      • まあ上位存在の手足として育てられて鍛え抜かれたのに適当に使い潰された組織出身だから死んでよ〜ってのは当然ではあるが…
        なんなら生の肉体を持って地上を闊歩している時点で危険度だと普通に計画を裏で進めてる悪神より酷くはあるが…
        そういう態度を向けられると嬉しくなる生物なので全然問題無いんだけどな!(問題しかない)
        あとファルミネにきちんと伝えてないけど世界から捨てられた存在にはオレは物凄いセンシティブになる -- ディノク 2024-05-01 (水) 03:08:59
      • 実はツェアシュ=ヴァ、というか六悪神についてはそこまで嫌いでも無かったり
        そこらへんも今書き書きしてます、遅い中ありがとうございました! -- ルミナ 2024-05-01 (水) 03:22:06
      • 暗い在り方に救いを求めるのは苦しい人程あるからな…オレは善も悪も駄目だと思ってるタイプだが
        おう!オレもまだ出番があると思ってなかったんで楽しかったぜ!最後の方にちょろっと出てくるぐらいだと思ってたから!お休み! -- ディノク 2024-05-01 (水) 03:32:07
  • これを… -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:54:36
    • こうして… -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:55:17
      • おっおっおっ? -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:56:03
      • こう…? -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:56:46
      • こう! -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:57:01
      • ダミ声の概念的赤ちゃんがデスボイスが響きそうで鼻が高いよ…とどこかの歌劇場で思っていそうです。知りませんけど。
        (あんまり詳しくないけどメタルコアが似合いそうな娘だわ…という感想を抱くメイド) -- ネル 2024-04-22 (月) 22:49:22
      • これ許可取らなくて大丈夫かな?やばいよな?いいかあ!!で複数名から設定をごっそり盗んでいった結果がボクだよ!
        良し…まずは一名から許しを得たぞ…!万物を溶かすのなら生物的なパズルも溶かせるという独自解釈をしてもす!!!(メタルには全然詳しくない人) -- ミオソティス 2024-04-22 (月) 23:00:08
      • (すべては振動でありその影響である。つまりイケるイケる。とかどっかのプランクさんみたいなことを言い出したので強制子守唄で静まった赤ちゃん)
        こういうのいいよね…いい…とどこぞの楽師もうんうん頷いているので思うまま突っ走ると宜しいかと思われます(すっと頭を下げてカーテシー) -- ネル 2024-04-22 (月) 23:22:25
      • サンキュー!恐らくあの邪龍から尊敬に値する人間の一人として語り聞かされてるであろう楽師…!
        とりあえず今回は基本ハッピーを前提で行く予定なので設定を穢さぬよう頑張るよ…!
        -- ミオソティス 2024-04-22 (月) 23:36:46
    • でたなー設定被りの化身めー(両手を上げてレッサーパンダ式威嚇ポーズ!)
      目指すは同じ人類の超人、でも着地点はぜんぜん違うという。こいつは絡みが楽しそうだ
      ところで白銀竜は天竜のことを「何あいつヤバ……」ぐらいの目で見ています。白銀竜は創世竜の時代からいる竜ではないので。 -- アシェ 2024-04-22 (月) 23:12:45
      • ふふふこちらの心臓は神だよ!(邪悪なアライグマの威嚇のポーズ)奇しくも同じ構えだ…
        あくまで現行人類としての進化に対して絶滅をさせた後に作り出す新人類という完全に正負の関係ですからネー
        とはいえ参考にしたのはかつてゼイムで作られたホムンクルスなのでそこまで破滅的な理由で作られてはいないのさ
        一方で天竜の方はかなり興味はあるというかインタビューを考えてると思うよ、人に与する事を選んだ竜という時点で自分の精神構造には無い考えだからね
        -- ミオソティス 2024-04-22 (月) 23:24:42
      • グワーッ実質上位互換!!(そんなことはない)今の人類に可能性を見出すか、打ち切って完全なるものを作り上げるか。背後の竜による思惑の違いよなー
        割とビビリな上心臓一つなくしてだいぶ調子悪いのでかなり厳重な警戒網を敷いてます。ので山道など通らず直接巣穴にエントリーするがよろしかろう!
        実際会うと天竜にガッカリされるのか、それとも笑い飛ばされるのか。どうあれ開始が楽しみな所。(どらごんぱぅわーでフワーして去っていく人竜だ) -- アシェ 2024-04-23 (火) 00:02:52
      • それを言ったら天竜に殴られても文句は言えねえぞッ!(神より竜の方が上と平気で言い放つ超傲慢な親)
        成長や変化に対してかなり疎いぐらい古い竜だからね、5年後だとまあ無いだろうがそれでも駄目なら滅ぼす程度に頭は硬いし
        ただだからこそどんな思惑であれがっかりは無いので安心して欲しい!石頭だと自覚してるからこその判断があるのさ!(ばいばーいと手を振る)
        -- ミオソティス 2024-04-23 (火) 00:17:58
    • あいつも一人称ボクだぜ。(スケバンマスクをつけてチェーンを握る)
      冗談はさておきいい感じに遊べるといい感じになるかなぁって。 -- フィーネ 2024-04-22 (月) 23:16:14
      • 自身の性別による過去に思う所があってェ…(今考えた面倒な設定)
        同じ人造生命…いや人ではないけど、なので開幕から剛速球行くのでヨロシク!
        -- ミオソティス 2024-04-22 (月) 23:27:36
      • ダヴァイッッ(満足気に去っていく) -- フィーネ 2024-04-22 (月) 23:29:47
      • (ガイア並に卑劣な方法を考えている顔で見送る) -- ミオソティス 2024-04-22 (月) 23:39:52
    • おのれ俺に預けてくれれば立派な武闘派メイドに育てたものを…ってバルター君が言ってました。名前出てて嬉しいですね。
      じっくり読んでみたらすごい盛り盛りですごい…気になるくだりもたくさんある…深堀りしたいなあ…。4643のどこかでちょろっと天竜の名前をお借りしました(事後報告)
      それにしても人類の進化だの強化だの改造計画たくさんあって大変だよこの世界…とんだことだよ… -- リーヴ 2024-04-23 (火) 20:09:47
      • バルターの所にゃ目に怒りの籠もった見所のある奴を送り込んでるって天竜が言っていたよ、ヒトのシステムが零した怒りがバルターを襲う!
        根本的に自分は生きようとする心があるヒトを導ける器じゃないと思ってるからね、なのでボクの事も地味に理解しきれていないよ(まだ出してない設定)
        ギムダイン良い…汎ゆるを支配する地こそが神意よ!と汎ゆるを飲み込む天こそが天意よ!みたいに物凄い傲慢ファイトしたんだろうなとか妄想出来る〜
        ゼイムの下地として王権を竜の力で補強しちゃったらもう…ネ!という背景以外にも天竜みたいな思惑もあるからさ、オリヴェールとかにも話してあるかも
        -- ミオソティス 2024-04-23 (火) 21:55:32
      • 零れても割り切れるタイプだけど拾えるもんは喜んで拾うでしょう、ありがたく育成!育成!人材強化重点! 高みの立場故に生み出した世界の歪みと向き合おうねえバルター君
        急に聞きごたえのある設定がきた? 急や。親子…親子…? 理解がずれているのは美味しいよね…
        〇〇ダインは素直にフランブルート様より拝借しました、人に名付けられた名と強く自負ある己の名前があるって超かっこいいよね…となりまして命名。
        天竜とは不俱戴天だったらいいなぁー! 傲慢ファイトしていてほしい…傲慢VS不遜みたいのは美味しい栄養。前回の因縁がいい感じに絡まっていく〜 企画開始まで取っておかないと勿体ないな! 始まったらよろしく!(撤収) -- リーヴ 2024-04-23 (火) 22:18:47
      • こうしてドラゴンメイドシリーズが作られるのか…(勝手にバルター行きの孤児もドラゴン混じりにする)
        いい…なので最終的に親子間で色々としっちゃかめっちゃかにする予定だが予定は未定と言わせて貰おう!
        ああやっぱり、あれもいい火竜だったなぁ。歴史が長すぎてどう呼んでいいかも分からない超越種というだけで涎が出る…今まで生きてきた竜だと真名を呼ぶ事すら不遜とか考えているともっと良い
        前回が神話より昔の話過ぎる…うーい今回も楽しみましょうねー(手を振る)
        -- ミオソティス 2024-04-23 (火) 22:34:52
    • (そういえば、若アラン様その3も究極とか人類とか、そんなことを言っていたなあ…などと考える量産型女子その1だったという。) -- パメーニ 2024-04-23 (火) 22:34:40
      • 例のホムンクルスや例のハーフ吸血鬼を見た竜は人間が己の意思でこれを成し遂げたか!!!と物凄い衝撃を受けてるのでー
        同時にそれが結果を出した事で新人類計画そのものは間違ってなかったという確信(誰によって?)で突っ走ったのさ!
        ただし一つ要素が欠けているのは竜なりの考えがあるのとゼイムは神を嫌うからか?という理由があるのでした
        -- ミオソティス 2024-04-23 (火) 22:41:19
  • よし!概ね整った!寝る! -- ミオソティス 2024-04-20 (土) 02:59:05
  •   -- 2024-04-23 (火) 01:49:22
  •   -- 2024-04-23 (火) 01:49:25
  • どこまでも抜けるような青空、荒涼とした岩の大地…それが何処までも広がる光景。
    そこに生物の影は一つとしてない。
    荒れた地は何処かミオの砂漠を思い起こさせるがしかしこれ程までに何も無い大地はジアリウスには珍しい。
    空と大地があるのならそこに何かを見出し住み着くのが生命というものだからだ。
    ならばこの光景はジアリウスのモノではないのかも知れない。
    -- 2024-04-25 (木) 01:43:34
    • 音が響く。風を巻き起こす程の大きな音が幾つも、幾つも。
      その音の在所を辿れば大柄な男と小柄な少女が拳を交わしている。
      音はそこから生まれていた。拳が一つ交わされる度に風が巻き起こり地面はひび割れて。
      その音がどんどんと拍子を加速させていけば男が一つ吠える。
      「なってねえぞミオソティスッ!竜化もしてねえオレに追い付かれてんじゃねえッ!」
      叫びと共に男の丸太の如く太い剛腕より繰り出された拳がミオソティスの腹部を穿つ。
      一瞬の間の後ヒィン…と風を切る甲高い音を響かせながら少女の体は吹き飛ばされた。
      -- 2024-04-25 (木) 01:44:07
      • 幼い体が水に水平に投げ込まれた石の様に盛大にはね飛んでいく。
        常人、それも子供であれば絶命以外には無い程の勢いだ。しかしミオソティスと呼ばれた少女は指を地面に突き立ててその勢いを殺す。
        「キミが強いんだよッ!ボクはこれで精一杯やってる!それに!!」
        岩をまるで土塊を掴んだかの如くに吹き飛ばせばその勢いで低い姿勢のまま距離を詰める。
        足元まで寄った瞬間にミオソティスの姿は消える、転移か?否それは人の技の極地の一つ。
        そこに在ったのは鈍色に光り輝く膝を以て男の顎を打ち貫く少女の姿であった。
        「この前よりずーっとずっと強くなってる!成長を加味して…」
        -- 2024-04-25 (木) 01:44:30
      • 強靭な男の首はその神速の質量弾を鍛え抜いた筋肉のみで完全に受け止めきっていた。
        「欲しいってかぁッ!」そのままにミオソティスの首を掴めば力任せに岩場へと叩き付け巨大なクレーターを作り出す。
        「おお認めてやらぁ!並の生きモンとしちゃあ及第点だッ!だがテメエは並のモンじゃあねえ!オレの最高傑作よ!」
        そう叫ぶ男は丸太の様な足を以てミオソティスを何度も何度も打ち据えていく。ズドン、ズドンと掘削機械の如くに。
        クレーターがめくり上がり岩が吹き飛び始めても男の足は止まらない。
        「完全をも超える可能性がテメエには在るッ!オレなんざぁメじゃねえ!そうしてッ!」
        -- 2024-04-25 (木) 01:45:30
      • 更に踏み込まんとした時少女の姿が何処にも無い事に男は気付く。足元に在るのはどろりと熱に溶かされた岩の跡。
        「そうしてなんだい?そろそろ話してくれてもいいと思う…なっ!」
        いつの間にか男の背に背中合わせの状態で現れていた少女はその細腕を男の首に掛ければ驚くべき膂力で放り投げる。
        今度は男が水切りの如くに飛ぶのか…否、ある程度の距離飛ばされたものの一瞬地面に稲妻が走ったかと思えばピタリと足がそこで止まる。
        だが投げ飛ばす事は単なる時間稼ぎだったのだろう、いつの間にか四つん這いになってた少女の口に黄色、赤、黒のマナが集う。
        -- 2024-04-25 (木) 01:46:05
      • その光景を今まで何処かつまらない物を見る表情であった男はニヤニヤとした嬉しそうな顔を向ける。
        「おお!来いやぁ!それとテメエは来月から帝国の学園生活だッ!」
        えっと少女が呟くと力のバランスが崩れたのか歪な混合マナと化したブレスが男目掛けて放たれる。
        汎ゆるモノを侵し、溶かし、蒸発させていく光に男が紫電を纏った手を向ければブバッという音を響かせ力が霧散していく。
        「練りが甘えっ!呼吸をトチる竜が何処に居るッ!ブレスってなあ…」
        男の体が光体と化せばそこには100m超を越す黄金の体持つ巨竜が在った。その口には紫電が無数に集まり白色の光と化していく。
        「こうやんだよッ!!!」天竜の原始的なブレスが解き放たれる、汎ゆるを溶かし消し去り磁界と化す恐るべき吐息。
        -- 2024-04-25 (木) 01:46:38
      • 先ほど少女が放った未熟なそれと比べ単一の属性であり込めた力も少ないがそれでも地平線にまで融解痕を残す絶大な破壊を齎した。
        その溶け切った空間の中服が消し飛び焦げた少女が呆然とした表情で倒れ空を眺めている。
        「きっ聞いてない!聞いてないよそんな事!?なんで!?ぼっボクが何かした!?」
        跳ね起きれば全裸のままに駆け出せばミオソティスは巨竜の前で両手を広げて抗議をする、何か失敗したかと、何がいけなかったのかと。
        それに対し天竜は鼻を鳴らす。「テメエは何もしてねえよ、オレの教育が良くねえと思ったんだ。テメエは一度人の中に混じれ、そして学べ。数多ある命の繋がりはそれだけで多くを学ぶ価値が在る」
        「かつてオレはミネラの学園で多くを学び多くを得た、理解も出来ねえ事も多々在ったがそれが今テメエの成長を阻害してんだろうよ」
        -- 2024-04-25 (木) 01:47:04
      • 「そんな…」事は無いと言おうとする少女の言葉を竜は遮る。
        「良いから行け、オレからは竜としての在り方を与えた。テメエはあの学園で人の在り方を学んで来い…同胞の在り方はまあどうでも良い」
        「そうして答えを得ろ、そうすりゃあテメエは正しく完全を越えた存在へと到れるだろうよ」
        そこまで伝えても尚まだ何か反論をしようとする少女に天竜は空を仰ぎ見てどうしたものかと思案する。
        竜の思考は人の思考とはまるでかけ離れたモノだ、だから人は時に竜の言葉に大きな驚きを与えられる。
        「おおそうだ、ならオレの納得の行く答えを出せなかったらそんときゃあよ…」
        その言葉を受け取った少女は呆然とした顔で巨竜を仰ぎ見る。ニマリと竜は嗤った。
        -- 2024-04-25 (木) 01:48:32
  • (スラム街には2年程前…自分が入学した当時からから通っているリーヴ。手懐けているスラムのガキからカラフルな女が歩いていたと聞きやってきた)
    (ミオソティスの後ろ姿が目に入ると頭痛がしたのか少し顔をしかめた)
    (『クク……やはり天竜の匂いがするぞ。神やら何やらの匂いと相まって人竜とかいう小娘よりは竜の匂いが薄いが…殺せ!』)
    (黙れダイン。何を殺すかは俺が決める。つーかそんな物騒な用事じゃねえよ。)
    (内心での会話を終えると、気付かれてもいいのか足音を気にせず薄暗がりの中へ向かうミオソティスの後を追う) -- リーヴ 2024-04-27 (土) 19:54:40
    • (そういった手合からの情報を得ているのならここ数年幾つか奇妙な情報が増えている事を知るだろう)
      (ゼイム近辺で雷が増えだしている事、死なない程度の暴力沙汰が増えている事、40時間働いた、子供の死体が極端に減りだしている事)
      (その中で時折極めて屈強な男の情報なども混ざるが…少なくとも現状それらがこの少女に繋がるかはリーヴ次第だ)
      (スラムを少女が歩いていく、そこに混じるのは不穏な喧騒、うめき声、背筋に寒気を走らせる暗がり、悪意)
      (だがそれもまた人の繋がりと言えるだろう、だから違和感をすぐに感じる筈だ…少女の足はそれら繋がりから離れている)
      (暗く、昏く…スラムだけでは生み出せない暗がりへ、そして人の気配が途絶えだした頃少女はピタリと止まった)
      (明らかにリーヴに気付いている行動だ)どーしてボクを追っているのか聞いても良いかなー?ちらちら変な敵意を感じるけどさー
      (響く声で少女は背中を向けて告げる、それは在る種の敵意の無さを示した行動なのだろう…または絶対的な強者としての余裕か)
      -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 22:09:33
      • (スラムで幼少期を過ごしたリーヴに取ってはスラム街の大きな悪意も小さな光も共に慣れ親しんだものに過ぎない。辿るべき道もよくわかるし面倒な輩もだいたいは「分からせた」後だ)
        (おおよその噂を聞くに、最近の雷の出元はミオソティスなのだろう。屈強な男の方も気にはなるが今はそれらをそれほど気にするほどもなく)
        わりーな、まだ左目の躾ができてねえんだ。ったくこの前から急にうるさいったらありゃしねえ(背中越しに声をかけられれば、そう答え自分も歩みを止める。こちらも特に敵意はないと示すために)
        お前の自己紹介は聞いてたぜ、ミオソティス。後をつけてきた理由は……(溜める)
        勧誘だ!(なぜか生物部のビラを見せた。なお、背中越しなので振り返らないと見えない。) -- リーヴ 2024-04-27 (土) 22:22:34
      • ほほーキミは誰かと同居してるのかい!ボクを作る時に参考にした個体がそうらしいから気になるなー(ぐるりと片足を支点に向き合う)
        (ニコーッと歯を見せて笑う、それら一つ一つが極めて鋭利で人間の歯ではない…肉食系の爬虫類に近い)
        (が、どうやらミオソティスの想定とはまるでかけ離れた事をリーヴは言っていたようですぐに目をパチパチとさせる)
        ん?んん?(ビラを視認して首を傾げ)生物部?(興味が惹かれたのかとととっとリーヴへ寄ってくる)なんでボクを誘うんだい?あれかいキミ達は完全な生物を探してるとか?
        -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 22:31:52
      • っつー…(面と向かい合うと頭痛がしたのか顔をしかめた。やはり強烈に竜への殺意が増し、それを抑えつければ頭痛がするのだ)
        別に頼んで混ぜられたわけじゃねえけどな……(一瞬だけ底冷えするような殺意を混ぜたであろう「何者か」に見せたがそれもすぐ霧散する)
        いかんいかん、人間、愛と尊敬が大事らしい。今のは忘れてくれや……(頭を下げて謝罪してから気を取り直し)

        なんで誘うか、一つ。部員が足りないと正式な部になれねえんだ。分かり易く言うと仲間が欲しい。
        完全じゃなくても珍しい生物は探してるし世話もするんだ、ほれお前さんなんか色々入ってるからそういうの感覚でやるの上手そうだろ。これが二つ目
        3つ目はあれだ、魔族は食いたいらしいが精霊はお前が食いたいものリストに入ってないのか? 生物部にいるぞ、いやエーミルが飼ってるからマジで食ったら困るとは思うが……興味ないか? -- リーヴ 2024-04-27 (土) 22:42:29
      • あはははは!まるで竜だ!目が合ったら殺し合うのもボク達らしくてシンプルで良いと思うよ、勿論それに抗うキミも立派さ
        (殺意を気楽に受け止めている…こういった姿をリーヴはきっと幾つも見てきたのだろう、強大で、傲慢を煮詰めきった種)
        (ただやはり殺意を向けた者の言う通り純度は低いようだ、リーヴのその在り方を肯定しているのだから)
        成る程成る程、単独で成立しない人間社会の複雑性!納得が行きます
        探すのは勿論得意だよ!食べたいなと思ったら狩りはするものさ!ああでも世話はした事ないなー興味深い、これも納得しました
        で、3つ目だけは優先度は低いかな(否定はしない)要素として魔族を取り込みたいだけなんだよね、触ってみたくはある!
        (朗らかに笑う、どうやら見た目通りかそれより少し幼い部分があるようだ)なので入部を検討しまーす、書類は学校だよね?もしや持ってる?
        -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 22:57:53
      • 神代……じゃねえや竜の時代の竜みたいな物言いだなおい(その時代を、記憶を垣間見たかのようにそう言って)
        だいたい俺は竜にだけ構ってる暇はねえんだよ(それは本音であり、しかしその力を借りなければ戦えない矛盾も内包している苦い思いの吐露ではあった)
        難しい言葉は知ってるみたいだけどなんとなく子供っぽいよなお前……まあ納得いってくれたんならいいさ
        精霊食いたくねえならそれはそれでよし、そういや魔族はなんか4年に首輪つけられた狐がいるぜ。勧誘しにきたんだから当然書類はある(入部届をマジックバッグから取り出して渡し)
        検討っつーならここでは書かないか? なら渡すだけにしとくけどよ(ペンも見せる) -- リーヴ 2024-04-27 (土) 23:09:33
      • そりゃー私を育ててくれた竜がそういう竜だからね!本竜曰くアリウス様が亡くなるより早くに死んじゃったらしいけど
        (酷い矛盾を言うがその実例をやはりリーヴは知っている事だろう、時間軸という点で整合性が合わないだろうが)
        複雑だねえヒトの生き方は、参考にさせて貰います(リーヴの気持ちはつゆ知らずそんな事を告げて)
        そだよーボクこれで6歳?7歳?それぐらいだもん(一方入部届を常に抱えている事を知ればけらけらと笑い出した)用意いいなぁ!
        おーそこまでされたら入らないのはボクの誇りの問題になっちゃうぞ、ヨシなら書こう!(そう言うとリーヴが手に持つマジックバッグに勝手に入部届を乗せてさらさらと書き出す)
        あっここで実はこれはウソでボクを生物部の目玉とかにするつもりは無いよね?檻には入らないぞ!!その先輩を齧っていいか聞くまでは!
        -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 23:18:23
      • 天竜っつってたか。竜の時代の年数感覚がわからん…何にせよあんま会いたくねえなぁ…今の数倍頭痛がしそうだわ
        へいへい好きなだけ参考にしてくれ(参考にしますと言われればそう答え)
        うわすげえロリだった。エーミルの11歳の約半分の新入生がいるとは思わなかったぜ……よしよしよく書いてくれた(入部届を書くのを見て頷き)
        いやあお前を部室に連れてって「希少生物いたぞー」ってネタは考えたがあんまりにもアレだから廃案になった。だから安心しろ、長い猫が入るサイズの檻しかないし。入ったらちゃんと部の仲間だ。
        じゃあ俺はこれを部室に持っていっとくわ。じゃあなミオソティス。なお狐の先輩は生物部とは関係ないぞー、交渉は自分で頑張れよ〜(書いてもらった入部届を受け取ると颯爽と引き返していった) -- リーヴ 2024-04-27 (土) 23:34:44
      • ボクは会いたいけどねー、とはいえ次に会う時は答えを言わなきゃいけないからまだまだ先の話だー
        ボクを形作ったのは精々2年ぐらいだぞ!つまりは2歳とも言える、でも竜ならそれぐらいで立派にならないとだしね
        (うんうんと頷いている少女の見た目はどう見ても10歳前後だ、妙な点が多い)
        ほうつまり檻ににゅるっと入れば?新入生?あはは違うと分かってるのでご安心、入れるか試してみるか…
        はーい了解です、じゃあまたねリーヴ君(去っていくリーヴに手を振れば少女は逆に…スラムの闇へ消えていった)
        -- ミオソティス 2024-04-27 (土) 23:43:49
  • いえーいミオちゃん元気?自己紹介で面白そうなこと言ってたよね?それを詳しく聞きたいなーってやって来たヨ!
    まずはー、ちゃんと確認するけれど、自己紹介で言ってた事ホント?ほら、天の竜が竜と人と神をこねこねしたのがミオちゃんって言うの -- ポテチ 2024-04-27 (土) 23:43:19
    • いえーい元気ですよポテチちゃん、そちらはいかが?(両手で人差し指でポテチを指差す、2年生を相手に若干の不敬!)
      勿論さ!ボクは必要な事を黙っている事はあってもウソは言わないよ!2年前にスラムで死ぬ所だったボクの欠けた所を彼はそれらで補填してくれたんだ
      正確にはそこから更に一度こねてる感じらしいけれど細かいとこはあまり気にした事は無いね!
      (それらを感じ取れるならば、という条件はあるが笑顔で語る少女の声に混じるは悪神の類の気配)
      (心臓からも、同時に竜のマナも放たれている…かつてゼイムが禁忌とした複数混合型のホムンクルスに特徴が似ている)
      -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 00:00:11
      • おおー、ミオちゃんノリノリだねぇ!(こちらも真似して両手人差し指、学年とかそう言うの気にしないタイプ)
        ふむふむ、なるほど、へぇー……あ、駄目だコレ、記事にしても絶対飛ばしだとしか判断されないヤツだ!
        一応アシェちゃんと同じ魔力?マナ?は感じるから、竜に関しては疑いようがないけど、他に竜絡みの子多いし(今年の1年生なんなん?的な)
        (ポテチは若く経験もないので悪神の気配は分からない、だかその中に息づく者はそれを正確に把握しただろう、把握しただけで今何かする事はないが)
        じゃあ話題を変えよう、さしあたり学園で学ぼうとしてる事って何かな? -- ポテチ 2024-04-28 (日) 00:22:32
      • 元気なのがボクの良い所さー!彼を真似してね!(ツンッとポテチと人差し指を重ねる、少々動物の挨拶っぽい)
        へへー信じられても面倒くさい事になるぜぇー?天の竜が新しい人類を作るだなんて大事件だからねー
        (つまりは聞いても信じない前提で言っているのだ、だが身寄りの無い筈の少女が入学出来る時点で何らかの動きはあったのだろう)
        ね、ボクと良く似た子が居てびっくりしちゃった。どういう目的で作ったんだろうね
        でー話題が変われば!ボクは人の在り方を知りたい!そして完全な存在とは何かを自分なりの答えを出したい!
        とは言ってもこれは竜にやれって言われた事なんだけどね(恥ずかしそうに首を撫でる)だから色んな人を見て聞いて学びたいんだ
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 00:39:59
      • んん?新しい人類、それってつまり、いずれ今の人類を駆逐してやる!ってコト?(発想の飛躍) あ、良かったそこまで行ってなかったヨ、でも人の在り方とか哲学的だねえ、他の人に教えられるようなものでもないから
        学園で自分で学んで来なよー、って放り込んだ天の竜の考えも何となく分からないでもないかな!
        いやーもしかしたらこの学年がジアリウスの未来を変える、なんて事になったりしちゃうのこれ?真偽はともかく、ミオちゃんとは仲良くしたほうがいいって分かっちゃった!(よろしくねぇーと握手を求める) -- ポテチ 2024-04-28 (日) 01:06:22
      • おーキミは鋭いなぁ!いい勘してる!そう!私を育ててくれた竜はかつて人も魔も神も滅ぼすつもりだったのです!(ブイ!とピースサイン)
        (物凄いまずい事を平気で言う…が、果たしてそこまで力を持った竜が居るかどうか、居たとしてヒトが知らないのはおかしな話だ)
        ボクとしては人を知ってどうするんだって気持ちも無くは無いんだけどね、でもうん、彼が言うなら意味はあるんだと思いたいから
        (そう口にした時だけ僅かに陰りが見える、人に対する不信だ…スラムの生まれから来るモノなのだろう)
        えっへっへ絶滅させてやるぞぉーお前たちー!(などと告げた頃には満面の笑みで握手を返す)
        これから宜しくねポテトちゃん!キミからも学べる事はどんどん学んでいくから!まずは好きな食べ物から!
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 01:20:59
      • なーんだ、今はその気が無くなったのなら問題ないね!(ピースサイン返し)
        というか、今の人間に取って代わろうとするならもうそれ人魔大戦規模だよねぇ、魔族はまだしもすっごい強い竜はとっくに昔話の中の存在だと思ってたよ
        でもでもなんか面白そう!その天竜?ってミオちゃんいつでも会えるのかな?一度どんな人、じゃなくて竜かぁ、見てみたいなーって!
        きゃー絶滅させられるー!(頭を抱えて怯えるぽーずしてから、握手してもらい)
        やだなーミオちゃん、ポテトじゃなくてポテチだよ、ちなみに好きな食べ物はクリームシチューだけど、お肉たっぷりの(じゅる) -- ポテチ 2024-04-28 (日) 18:23:31
      • ねー、でも真顔で言うから無駄に説得力は凄いぞ!あとねーボクと同じ一年生のフラプティナ!見た目がそうだから彼女って呼ぶけど彼女は彼と同じぐらい古い竜だぞ!
        (本当にポテチの言う通りこの学年はどうなっているのかという人材、いやさ竜材、神話の中から抜け出てきたようなのが居るようだ)
        会おうと思えば会える、うん、でもボクはまだ会えない。答えをまだ出してないから(少しトーンの落ちた様子で語る)
        けどキミが会いたいのなら凄く簡単さ、空に向かってクォー・サー・ディノクって呼べばすぐに飛んでくるよ
        そしてすまなーーーーーーい!(少女は突如盛大に頭を下げた!)名を間違えるとはなんたるウカツ!今度学食でシチューをキミに奢る!名誉に関わる失敗をした!!因みにボクは肉全般が好きです!
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 21:01:07
      • な、なんだってー!?って、もうだいぶ驚かなくなったあたしが怖い!えー、去年は何事もない平和な生活だったのに今年はなんなのさー
        まあ面白いからいいけど!新聞主筆の血が騒ぐネ!じゃあアシェちゃんとフラプティナちゃんにも話を聞いてみないとね!
        そんな簡単でいいんだ……と言うか、天竜ってよっぽど暇してるのかな、おっけー今度呼んでみるね!
        もし怒らせちゃったらその時は骨は拾って欲しい、なーんて!この学園で学ばせるって言ってるなら、生徒に危害は加えないよね、よね?
        うーん、なにか贈り物用意したほうがいいのかな……じゃあ今から奢って貰おうかな、善は急げだよー(と手を引くと無理やり連れて行くのでした) -- ポテチ 2024-04-28 (日) 21:10:26
      • 飛ばし記事って言われないようにねー?ウハハハハ!しかしてフラプティナにもちゃんを付けるキミにボクは強い驚きを感じている…!
        (流石に弩級の年上を相手にちゃんを付ける発想は無かったらしい、とはいえあの竜ならば普通に受け入れそうだなとも考える)
        ボクを育てる必要が無くなったから多少は時間はあると思うんだ、それにプライドが天より高いから呼ばれたら絶対に来る!
        大丈夫大丈夫!どうだろ!まあ多分大丈夫!多分ね!(どんどん言葉の信頼性を失わせながら手を引かれ食堂へ向かったという)
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 21:21:33
  • (ヘッチュンヘプチュ ヘッチュチュンヘッチュ ムチチムチ? ロケーション表) -- フィーネ 2024-04-28 (日) 19:36:51
    • (学生寮の知り合いと話した後に偶然、ラウンジで彼女を見つける)おや、また会ったね。
      ああ、そういえば名乗ってなかった気がする……ボクはフィーネ、エクスマキナのフィーネだ。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 19:38:21
      • (空になった洗濯かごを抱えていた少女が挨拶をされればかごを脇に抱えて)あの時は店主とお客さんだったからねー
        えーっとあっそうか個人の名乗り合いでも殺し合いじゃないんだっけ、いけないいけない人のルールで動かないと
        ボクはミオソティス!全てを超えるべきモノ!究極超人アルティノイドの兄弟機!と名乗らせて貰おう!
        キミと同じく作られて存在さ、同じだよね?キミは自然発生したには可愛いすぎるし
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 21:07:25
      • そうだね、あまり名乗る間柄じゃあ………殺し合い?(何の話だろう、と表情を強張らせて)
        ミオソティス。全てを……ええと。(よくわからないけれど、すごい出自らしい)
        それはまぁ。ボクは古代の遺物だ、エクスマキナ……その中でも希少種の。(良い意味では使われていないタイプの希少種だ)
        洗濯を終えたところかな。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 21:16:10
      • 竜のルールさ!彼らの世界だとおはよう!死ね!ぐらいに名乗りは死を伴うモノなのです!そうでもない竜も多いらしいけどね
        (つまりそれを教えたモノはよほど血の気の多い竜を知っているようだ、もしくは)
        なのでボクも名乗りには気合を入れているんだ、まーなれれば夢があるな!ぐらいの目標なんだけどさ
        ほほーレア、つまりは同族の中でも完全な存在を目指して作られた一人って事だね(何か確たる考えがあるのかそんな事を言いつつ)
        うん!洗濯は楽しいよねー汚れたモノが綺麗にピカピカ、取り込んだ時のいい香りも好きさ!
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 21:27:17
      • 竜……竜種に知り合いでも?(それは、闘争に身を置くのが日常のような竜なのかも知れない)
        名乗りに。(目を丸くして)ボクも考えてみようかな……(と言って笑った)古代の技術の結晶、エクスマキナのフィーネである!
        そうだね、そのようだ。でも……時間の流れはボクに大きな制約を与えてしまった。(苦笑して)
        そうだね、真っ白になる洗濯物には良い気持ちになる。ボクも結構好きだな。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 21:35:39
      • 居ますです、正しくはボクを救って育ててくれたのが竜なのさ。長くなるのでその辺は割愛するけど聞きたくなったら言ってね!
        いいね…(笑って言うフィーネに対してこちらは酷く真摯的な表情で言う、何か格好いいと思う基準がおかしい)
        ただもうちょっと…至高のとか結晶は結晶体とかでより上位感とか純度を感じさせると尚良いよ(ニコリと微笑む)
        んー?でも妙な事を言うね、エクスマキナは基本的に燃料さえあれば凄く長生きするとボクは記憶してるけど…
        ね、いつもは洗って干すのが彼の仕事でボクは仕舞うのが仕事だったんだけどなんでもやってみるもんだなーと感動を覚えるさ!知るってのは楽しい!
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 21:47:35
      • そっか、じゃあまたの機会に聞かせてもらおうかな。(雑多な場所でもある、込み入った話には向かないのかも知れない)
        至高の……結晶体…なるほど。(大真面目に頷いて)わかった、次からはそうするゾイ。
        ボクは……ヴィルトゥスという遺物がなければ動かない。そのエネルギーは既にこの世界を去った神由来のものだ。
        そうそう、ボクもガス爺さんの手伝いから始めたけど。やって成功するのは手応えがあってイイよねー。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 21:53:19
      • (うんうんと返す、別段そこまで長くなる話ではないがしかし家族の事というのは腰を据えるべきだろうと)
        (嬉しそうに鼻をこするも…)そういう事かぁー…となるとキミはその神が居た頃、もしくはまだ去ったばかりの頃に作られたのかな
        あっ疑問に思うべきはそこじゃないか、発掘されなければ生きられないって事だもんね。んーなんだろ、何か引っかかるー
        うん!そういう意味では学園に行けって言われたお陰でちょっと楽しい!何でも教えて貰えたと思ったけど何も知らない自分が居る!
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 22:02:41
      • そうだね、その頃に作られた終端の形。それがボクだ。
        引っかかる? 何が?(疑問に思う。そもそも、ボクは自分のカタチを疑ったことがないのかも知れない)
        そうだね、世の中知らないことばかりだ。砂糖は虫を避けなきゃならないし、塩は湿気を避けなきゃならない。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 22:07:01
      • (フィーネの疑問に手をわきわきさせて思考させている、人の形を模して作られただけに脳への働きも近いものがあるのだろう)
        かなり想像が入るんだけどキミはもしかしたらより制作者の目指した命の形があるのかなーって
        神が居なくなった頃に作られたのならヴィルトゥスも有限だろう?有限である事に意味があるのかなーって
        ついでに料理はもっともっと美味しくする余地がある!あっそういえばキミってご飯食べられるのかいフィーネ?
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 22:15:14
      • 制作者の? ボクに……(命の形、そんなこと考えたことがない)
        有限である事…どうだろうな。ボクにとってはただの制限時間にしか感じられない。
        短い時間を生きて、生きて、生き尽くす。そのことに精一杯だったから。
        う。(ズシ、と頭に重石が乗ったように項垂れる)す、すまない、あのハンバーグは。(顔を上げて)ボクは食事はできないな。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 22:19:51
      • あははボクも何を言っているのか分からん!ただ制限時間がある事は必ずしも悪い事じゃないと思うだけさ
        仮にキミを作った誰かがキミに何かをして欲しい時に無限の寿命を与えるかな?って思ったんだ、贅沢な話だと思うけど!
        (それはかなりポジティブな考え方だ、フィーネを作り出した何かは目的を持ってフィーネを作ったと、単なる試作の高性能機を求めただけかも知れないのに)
        おやー大きめの壁が一つ!つまりは味を見る人が必要かな!?(ちらちらと物凄いわざとらしい目線)あっ香り、香りは分かる?
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 22:32:29
      • ふぅむ。(目的、それはわからない。自分を作った古代人は今も土の下で死に続けているだろう)
        (でも、それはロマンがあった。自分には望まれて生まれたという意味が必要なのかも知れない)
        はは、わかった。ミオソティス、今度から味見はキミに頼むよ。香りは……
        ヒトと同じように感じているかはわからないけど、少し。(と指先を小さくつまむように)
        それじゃ今日はこれで。また店に来てね、ミオソティス。 -- フィーネ 2024-04-28 (日) 22:40:40
      • (それは同時にある種の残酷さでもある、少なくともこの少女は竜が望んで創り出した。そこに込められた願いはまだ聞けていないけれど)
        (だからそれはフィーネ自身が探求していかなければならない命題なのだろう)
        おっしゃーーー!(拳を高らかに掲げる)成長と失敗を身近で感じられるとはこりゃー素晴らしいぞー!(どうやら味ではないらしい)
        嗅覚はある、そっかそっか!なら成功の香りを覚えれば良いのさ!ボクも協力するから!またねーフィーネ(手を振り別れていった)
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 22:45:55
  • (ロケーションころころ) -- ルミナ 2024-04-28 (日) 23:40:10
    • どうした?何か気になる奴でもいるのか?(ついこの間出会った魔術の教師とばったり出くわす)
      しっかしホント派手だなその髪の色… -- ルミナ 2024-04-28 (日) 23:41:47
      • (青い瞳がルミナを見る、その目はルミナも好奇心の対象だと告げていた)
        気になると言えば気になる、正しくはこの学園の皆を知りたいと思ってるよ。人の在り方を学べって言われてるからね
        これ?これは三匹の竜の属性を現してるって彼は言ってたな、フランブルート、アルプトラウム、ディノクの
        (わははーと何気なく語る中でルミナが知っている可能性が高いのはフランブルートだろう、ミネラで近年まで生存していたとされる最古の八大竜の一角)
        (もしくはそれ以上踏み込んだ情報を得ているのならアルプトラウムとディノクの名も)
        -- ミオソティス 2024-04-28 (日) 23:53:52
      • 人の在り方ねえ…(その言い方に思い当たる節があるのか、まさかなと小さく呟き)
        竜…?まさかっては?(フランブルートはまだ耐えられた、アルプトラウムについては知ってるだけなのでいい)
        (だがディノクの名が出た瞬間、思わず全ての演技を忘れ素で返してしまう)
        いやいやいや聞いてねえよ何であの筋肉ドラゴンがこんなとこで出てくるんだよ聞いてねえよ…!
        (頭を抱えてぶつぶつ呟く辺り、ディノクの事を何か知っているようだが…) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:06:02
      • あれー!ディノクの事を知ってるの!そうだよボクは彼に救われたんだ!へー知り合いなんだ!友達かな!?
        (頭を抱えるルミナに満面の明るい笑みを向ける、ルミナの事情は知らぬがディノクを知っているのならばと)
        彼はねー近々北方から魔界に行けるか試す為にこの近辺に居るんだー、多分一年?二年は滞在してると思うよ
        だから空に向かって呼べば来ると思う!知り合いが居るとは思わなかった!
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 00:19:05
      • あ、ああああああああああ〜うんちょっと色々あってな(普段ならば余裕で挽回できるミスだが)
        (余りに動揺してるのか明らかに関係あるのを自分からばらすような動きをする)
        そ、そうなのかー、へー…って魔界!?(言ってしまったと思わず口をふさぐ、幸い皆お喋りに夢中で聞いてないようだった)
        アイツそんなこと考えてたのか…で、お前は何なんだ?ディノクの妹か娘か?そんな奴いるの初耳なんだが
        (ミオソティスの髪を見ながら、そんな事を口にし) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:26:33
      • (動揺しているのは気付いているがその様子からどう見ても関係者であろうと見れば態度は変えず)
        神々の定めた壁を壊して力尽くで移動すると双方のバランスが崩れる〜とかで壊さずに済む入口を探してるんだってさ
        こっちはまだまだ怪しいが概ね及第点なんで今度はあっちの採点するんだって言ってたよ
        あっボクは…ん?血の繋がりはある?ね?うん娘みたいなの!スラムで死ぬ所だったのを助けて貰ったんだ!
        (両手で自分の胸や腹に触れて)体の殆どがもう駄目だったらしくて彼の持ってる竜や神を分けて貰って彼の体と同じ作りにして貰えたんだ
        このゼイムで作られた究極超人アルティノイドを参考にしたって言ってた!(ファムーの事だ、ゼイムの大概な闇の一つ)彼には偉大なりし神祖を超えろって言われてる!
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 00:36:44
      • 良かった、世界のバランス崩さない程度の気遣いはできるんだなアイツ…
        は〜…でもま、あいつの考え方だと魔界の方が性に合いそうな気もすっけど
        そっか…何だあの金肉ダルマもいいとこ(ようやく落ち着いてきたが次のミオソティスの体の話を聞いた瞬間)
        (校舎全体を覆わんばかりの怒気と殺気がごく短い時間だが…それでも間近にいたミオソティスにならわかるであろう)
        (あのやる気の無さそうな教師から放たれたのだ…見られただけで魂を抜かれそうな冷たい視線と共に) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 00:47:09
      • …どーだろね、なんていうか彼は…(何か共に在って思う所があるのだろう、純粋たる暴力の化身にしか見えない男の何かを口にしようとして…)
        (「ソレ」を向けられた時瞳に白い十字が走る、まるで神性を示すような完全性の光)
        (同時にガバ、と開かれた口に並ぶ捕食にしても攻撃的な並ぶ歯、竜種の角、顔に浮かぶ戦意の笑み…)
        (あの男の目指す力の完全性を示すような姿を一瞬示す、が…すぐにそれは抑え込まれて)
        えっ何?!なんだい!?一瞬嬉しくなっちゃったけどキミが怒る理由が分からない!
        ボクはこの世界が与えた4年より彼がくれた2年の方がずっと良いと思ってるよ!?
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:03:36
      • ふ〜…(深呼吸をすれば、その殺気も怒気も噓のように納まる…そもそも噴き出したのも一瞬だ)
        ああ嫌ワリい、お前は何も悪くないんだ…お前はな(ほぼ無意識にミオソティスの頭をポンポンと宥める様に撫で)
        って嬉しくなるのかよ…親がああだと子にも悪い影響出るんだなやっぱ…
        …ああいいよ、お前から見たあいつがそう見えるならあたしとしてはそれでいい
        ん〜いかんな、色々驚き過ぎて冷静でいられん…ってうお、もうこんな時間(気づけば自身の授業の時間が迫っており)
        驚かせて悪かったな、あたしはそろそろ行くわ…じゃあな(最後の方はすっかり元の調子に戻った女が、何事も無かったかのように去っていった) -- ルミナ 2024-04-29 (月) 01:14:35
      • (あの竜の蛮行が否定されるという事がこの少女には信じられない事なのだろう、強い衝撃を受けた様子でルミナを見ている)
        (何か根本的な食い違いがある、そして恐らくはそれこそがあの竜が自身をこの学園へ送った理由の一つなのだろう)
        (だがそれでも納得の出来ない事はある…が、同時に冷静に受け止めようとして)どうして怒ったのか根掘り葉掘りするからね!
        ボクは一方的に彼が怒られて冷静でいられるような大人じゃないぞ!場合によっては噛む!
        ぬうう〜〜〜〜〜!(むーっと膨れながらその背を見送る)
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:29:03
  • [ロケーション/食堂]
    (ある日食堂に寄れば、ある席に異常を見た。いや、異常ではないのかもしれない。そこではただ普通に食事が行われているだけだ。それだけだ)
    (もし異常があったのだとすれば、それは量だろうか。その量はそれを口に収める体と比較すれば、明らかに、多い)
    ………食事の必要はなかったのではありませんでしたか?ミオソティス様(と言う少女もまた、同世代の少女からすれば多い。しかし彼女と違いなんとささやかな事か) -- ネル 2024-04-29 (月) 00:03:21
    • (食事をする姿はなんとも楽しそうなものだ、味を楽しみ糧を楽しみ取り込む事を楽しむ姿、原初の食事の喜びの姿)
      必要は無いよ〜けれど楽しまないとは言ってない!それにご飯はちゃんと食べろって彼に教わったからね
      (量は確かに異常だ、だが良く見れば栄養のバランスで言えば良く取れている…これを教えたモノはこの時代にしては非常に几帳面なのだろう)
      飯を食うのは強者の義務だ、己が殺したという自覚を以て食え。それが勝利を味わうもんだってね(タラのトマトシチューを美味しそうに口にしながら)
      -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 00:13:03
      • (こちらの盆に乗る食事もまた、バランスの良いもの。少女の師に近い者の教えもあるが…少女自身が体を作るために考えた結論でもあるが)
        …なるほど。私の故郷の狩人も似たような事を言っていました。殺すならば、食え、と。その意味では、確かに勝者こそが食を得るのは正しいのでしょう。
        (実に楽しそうに食べる様を見て微笑みながら自身も食事を始める、が、その様はやや義務的だ。周囲が彼女に比べてしまえばなおそう見えるだろう)
        完全生命体を目指しているのでしたか、食事の必要がない時点でなかなか既に近いのではと思わざるを得ませんが…彼、とはもしや貴方を作ったとされる竜ですか? -- ネル 2024-04-29 (月) 00:29:26
      • なんかね凄く古い竜自体がご飯を食べなくても良い体なんだって、でも食事に必要な器官を竜祖がお与えになったのなら意味が在る筈だーって
        そっ天竜!金色の綺麗な竜だよ!人の形も持っててそっちは凄いマッチョだよ
        (パンに綺麗な歯型を付けながら食べつつ)そう言うネルはもそもそ食べてるね?美味しくない?
        ボクは料理は美味しく食べるモノだと思ってる、竜は毎度美味しく料理してくれたからさ。ネルはどう思う?
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 00:45:09
      • ……天竜?(片眉を上げる)…私はさほど竜には詳しくありませんが、聞いたことはあります。確か相当強靭で強大な、古き雷の竜ではありませんでしたか…?
        (とんだ大物が出てきた、とフォークの手を止め額に手を当て眉を顰めるも)貴方のようなほど人に近い命を作れるのであればそれも有り得るでしょうが…。ああ、しかし筋肉が多いのは好ましいですね。良いことです(真顔)
        (そうして食事を再開しながら)…程々に、といった所でしょうか。私は本来さほど大食ではありません。このような量を食べるにもそれなりに無理をしたのです。
        無論、野菜や穀物を作ってくださった農家、食べられるために失われた命、それらに感謝はしていますが…どうしても作業感は付き纏います(言葉と同様、淡々と食べていたが)
        …ああ…でも、ええ。私も、どんなに量を食べようと美味しく食べられる食事はありますね。…メリア様の料理です。貴方にとっての竜の料理のようなものでしょうか(そう言う時だけは、美味しそうに食べる) -- ネル 2024-04-29 (月) 00:57:24
      • (玉ねぎと菜物をドレッシングを絡めてフォークで口に、野菜も笑顔で口にして)詳しいね!彼も大昔に死んじゃった一匹らしいんだ
        ただ数年前に遠い別の世界の悪魔が自分を蘇らせたんだって、凄いよー二の腕がネルの腰ぐらいある!(ネルの腰は良く整えられて細い、が…そも腰は本来比較対象にならない部位だ)
        ヒトが強く生きようとするって大変なんだねー(気楽そうな言葉とは裏腹にその目はネルをじっと見ている)
        (強く練られた体、あの竜の様に…そこに積み上げられた歴史を紐解くような視線)
        (ただメリアの食事について触れればそっか、と笑みを向けて)なんだろボクにとっての竜、みたいな?そんな雰囲気を感じたよ
        今度もっと時間が取れる時にキミについて教えて欲しいな、メリアとの出会いとかを
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:14:58
      • (死んだ、という言葉にも不思議はない。天竜程の龍ともなれば通常の生物の理は通じない。しかも)別の世界、ですか。
        異世界よりの来訪者はたまに聞く話ではありますが、悪魔とは…。何やらその方も波乱万丈な方のようですね。
        (二の腕の話を聞けばほう、と目を開く)それは別の意味でも興味深いですね。骨格にもよりますが…(んー、と珍しくフォークを咥え行儀悪く考え)
        男性ならば大よそ身長は2m足らず、体重は120kgに迫るほどという所ですかね。その辺りが、理想値です。戦う、ための。
        (彼女に見られているのを感じる。分かるならばそれが少女の骨格というフレームに乗せうる限界に近い筋量だということが分かるだろう)
        (ただ重いものを持ち上げるだけでも、斧を振り木を倒すだけでもない、柔軟に素早く動き、あらゆる状況に対応する…戦いのためのバランスだということを)
        ふふ…貴方はその方の事が好きなのですね。ええ、良い事だと思います。完全生命に至るなど、私にはピンと来ない話ではありますが、
        その道程が簡単なものでないことくらいは分かります。そんな厳しい道に挫けそうになる時、支えになるのは、そんな方だったりしますから。
        (先よりもその食事はずっと美味しそうに。いつの間にか殆どを食べていて)ふむ?貴方にとって面白い話かは分かりませんが、お聞きになりたいのであれば、如何様にも。
        私も…貴方の竜と、それ以上に、貴方の歩む道について知りたくなってきました。機会があれば、いずれ。…では、失礼をば(そうして残りを食べ切り、一つカーテシーを送り去っていった) -- ネル 2024-04-29 (月) 01:33:51
      • 魔族じゃなくて悪魔だからね、あんまり教えてくれなかったけど良くない事があるんだと思うんだ
        (行儀が悪いかどうかは気にしないがピタリと言い当てた事には素で大きく驚く)おおー…(パチパチと小さな拍手、食事中にこちらも行儀は良くない)
        本当は彼の事知ってる?ぴったしだよ、えー凄い腕の太さを言っただけで分かるんだぁー…はえー…
        (たださもありなん、とも思う。このネルという少女もまた徹底した鍛錬の元作り上げた肉体をしている…恐らくあの竜と匹敵する苦行を越えているのだろう)
        (あの竜ならば完全な肉体を求めるのも分かる、闘争に生きる男だから。ならばこのネルは如何にしてそう至ったのか興味を抱いた)
        あははそれってつまりキミならボクが目指してる物に辿り着けるって事だ!うん、キミを見てると出来るんだろうなって思うよ
        だからキミの事もっともっと知りたい、ボクがそう至る為にね。またねー(手をぶんぶんと振る)
        (フォークを咥えて手をぐっぱっと動かし)うーんボクももっと鍛えた方が良いなぁ
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 01:49:35
  • (ロケ1番、学生寮にて。 談話室にやってきたアシェはカラフル頭の少女を発見する)
    キミが、白銀竜の言ってた「もう一人の人竜」。人と竜と神の融合体。(歓迎会でそう放言していたのを思い出した)
    まさか私と同じ存在がいるなんて思わなかった。いや、厳密に言えばキミのほうがより高等に編まれてる?(人竜の製造法には詳しくない身である 首を傾げてみるばかり) -- アシェ 2024-04-29 (月) 19:49:52
    • (爪とぎで爪を研ごうとしていたが爪とぎが研がれていくのでどうしたものかと棒をちらちら見ていた時に声を掛けられる)
      そうボクこそが神を越え祖へと至れと作り上げられた竜の最高傑作!ミオソティスだよ!(自信満々に言う)
      そういうキミはアシェだね、キミからも色々と学びたいと思ってるからヨロシク!数少ない近縁種だし!
      んーとねボクもそこまで詳しく教えて貰った訳ではないんだけどー、元々の体が殆ど腐っちゃってたからもっと強度の高い作り方で新しく編んだんだって
      そこは良く分かんないんだけど少なくともどれだけ力を出してもバランスは崩れないって言ってた(酷く手慣れているというべきか精緻な技術でこの少女は創られたようだ)
      (事実として悪性の類とでも呼ぶべき材料も確認出来るがそれすらもきちんとした一部として巡るように組み上げられている)
      -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 20:24:50
      • (爪とぎが難儀しているようなので鋳造能力でヤスリを精製して)使ってみる?(と差し出す 人竜鋼と天竜の落し子の爪、どちらが勝るか)
        アリウスに至る……とんでもない目標だ(実際その口から聞けばアシェの表情にも緊張が走るほど)
        ん、白銀竜に作られた人竜、アシェ・カリュプス。近縁種と言うとなんか面映い。よろしく
        腐ってた……(壮絶な言い回し 苦境から脱するように生み出されたのはお互い同じだったようだ)
        なるほど、身体能力を完璧に発揮できるように組まれてるんだ 天竜はそれだけ混ぜても巡るように出来るのか(白銀竜に勝るとも劣らない恐るべき技術、と冷や汗を流す)
        私の場合は心臓移植だけだったから。やり方は大分違うみたいだね(人のベースを残したままの人竜化 故にこそ人の力に寄る形になったと) -- アシェ 2024-04-29 (月) 20:43:28
      • (仕方ないかとヤスリをバリバリ齧りだした所でお出しされる人竜鋼のヤスリ、半分ほど消えたやすりを置いて)ヨロコンデー!
        (ザリザリと音を立てて削っていく、白い粉の中に時折黒い粉も混ざるがちゃんと研げているようだ)おっ凄い、でも安い鉄製でも結構したからキミのそれ買うと高い気がするー
        (強大な種を混ぜられたモノでありながら人間社会で金が重要であると理解しているらしい、同時にヤスリを消耗品と見ているようだ)
        あはは!彼の言葉を借りるなら兄弟って奴だ!少なくとも炎竜と水竜よりかはずっとボク達は近い!
        キミの場合は最も重要な器官で血を巡らせる事で隅々まで力を行き渡らせる方法なんだろうねー(だからこそ無理なく成り立つのだろうと付け加える)
        ボクはゼイムのホムンクルスを参考にしたんだって、人と竜と魔を混ぜ合わせた人がここに居たんだってさ
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 20:53:06
      • (金属質や宝石の類をバリバリ行けるのはアシェも同じなのでミオソティスのヤスリ捕食には平然な顔!)
        私の神秘が詰まってるから売りたくはない。余ったら返してね(人竜鋼とミオソティスの爪が拮抗し削れていく様におおと感嘆の声を漏らす)
        ……よく考えるとこの粉、とんでもない神秘の塊じゃ?(人竜混合削り粉、一体いかほどの価値だろう)
        そうだね。作り手は違えど手法が似る。正確に定義すると従姉妹ぐらいかもだけど……よそよそしいから姉妹竜ぐらいにしとこう
        うん。竜の血とマナを循環させる。それによって人間の力をブーストする。そして「神秘持つ人間」たらしめる。そういうやり方、だと思う
        ミオそちす……(噛んだ!)ミオそてす……(噛んだ!!)……ミオは設計モデルがいたんだね(諦めた!!!)
        ゼイムのホムンクルス計画はちらっと聞いたけど。人の計画を天竜が参考にするほどとは(それはきっと相当完成度が高かったのだろう) -- アシェ 2024-04-29 (月) 21:27:23
      • へー神秘って売ったらいけないんだ?ちょっと待ってね(そう言うとポケットから小さなメモを取り出してメモっている)
        (そして爪研ぎを再開して)要る?ボクの属性混じりだと伝導性が高くなって火がいつまでも燃えるよー
        (自身の竜としての属性は雷・火・機械だという…機械というのはこの少女の古いマナからすると奇妙な話だ、あまりに現代に寄った属性に過ぎる)
        じゃあ覚えてたらキミの事はお姉ちゃんと呼ぼう!多分ボクのが年下だ!それにしてもキミの作り方は…なんだろう、安定性を求めてる感じがするね?
        (何かその作り方に思う所があるらしいが…名前を噛まれれば)むはは!ボクが新しい竜で良かったね!昔の竜なら決闘案件だ!
        ねーその子の事を話す時凄いワクワクして話すんだよ、オレの理想の生命をヒト如きに先んじられた!って(嬉しそうに言う、その竜が笑う事が喜ばしかったとでも言うように)
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 21:40:48
      • あんまり外に広めると神秘が擦り減るかもしれないって白銀竜が言ってた。他人の手に譲らないほうがいいかもって
        (燃え続けるかも、というミオソティスの言に)……やめとこう 学生寮がばくはつする(きっと火属性と神秘持ち酸化鉄が爆発的化学反応を起こしかねない!!)
        お姉ちゃんと呼ばれるのはやぶさかじゃないけどそこの呼び方はミオに任せる。(そもそも家族というもののつながりが薄かった!)
        (決闘案件と言われ)それは良くなかった。(竜の流儀も一応習ってはいたが)
        天竜はそういうの、好きなんだね。(白銀竜のことも笑っていたと聞いた)人が前に進む様を楽しみにしてるように感じるけど -- アシェ 2024-04-29 (月) 22:00:28
      • そうなんだ?神秘に関しては教わらなかったからなぁ…いつもオレ達は絶対的な種だって言ってたから彼も気にした事も無かったのかもだけど
        (それは今の竜と古の竜により考え方の違いもあるのかも知れない、リソースがすり減る程永く在ろうとしなかったから)
        ならばこそ爆弾として使うの良いかも知れないよ!(暴力的思考)そう?じゃあ気分で使い分ける!
        んーボクが彼を見て思った事だから正解かは分からないけど…なんて言うのかな、自分を創ってくれた神様の死が無駄じゃないと思えるみたい
        あはは思い込みだけど!ボクがそう思うからさ、この世界が良いとは思えないけど彼が治してくれたこの命は価値があると思いたいんだ
        だから神様の命が後に無駄にならなかったと思いたいんじゃないかなーって
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 22:14:31
      • 天竜ならそういう事いいそう。(あまりにスケールが違いすぎて考えてることが違いすぎる!)
        ……そういう処分の仕方がむしろ一番安全かもしれない(竜の断片の処分の大変さを知る人竜であった)
        そっか。アリウスは自分を犠牲にして竜の争いを収めた その行いが今も生きていることが彼には嬉しいんだ
        だったら同じようにこの世界に出来ることを見つけることが私達にできる「祖竜への報い」なのかも。(ちょっとした思いつきではあるが、そう呟いて)
        長話しちゃった。買い物行ってくる(と、当初の用のために学生寮を出るのだった) -- アシェ 2024-04-29 (月) 22:37:11
      • おお…正解だった…やはり暴力、最後には暴力こそが正しい…。あっでも人なら鉱山とかそういうので使うか!ついつい戦い主体で考えちゃうな
        うん、ただ…だからこそ今も人と魔族が戦ってる事がどうしても嬉しくてどうしても憎いみたいなんだ
        この世界に出来る事…かぁ、見つけられるのかな?見つけられるといいな(そのちょっとした思いつきが妙に響いたのか呟く)
        ボクに何が出来るのかなって事でもあるんだけど、でもきっと何でも出来ると思うべきなんだ
        ん!じゃあまたねアシェ、ボクは爪を綺麗にしたらー…粉は危ないから集めとこう(そうして爪を丹念に研いでいった)
        -- ミオソティス 2024-04-29 (月) 22:50:13
  • のう、ミオソティス。おぬし、そのピンクと黄色と青…
    (ロケ表2!ある日の夜。学生寮の共有部分、リビングでミオソティスが本を読んでいると)
    (エプロン姿ではたきを手にしたキツネめいた魔族が声を掛ける)
    どの色が一番好きなのじゃ?
    (そして唐突に意図不明な質問をする)}; -- マンマ 2024-04-30 (火) 21:41:32
    • そーしてると寮母さんみたいだねキミ!(パンのレシピが書かれた本を手に笑顔でそんな事を言いながら)
      んーどの属性が好きって話かい?そういう意味でなら特に差は無いかな、これら全てがボクを形作って助けてくれる力だから
      でもねーそういう意味でないのなら黄色が一番好きさ!ボクを助けてくれた竜の力そのものだ!
      彼にはいずれお前自身の色を作れと言われてるけど当分は良いかなーって思うぐらいに、そんな事聞いてどうしたんだい?(不思議そうな顔だ)
      -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 22:00:25
      • 寮母がサボってる分を我がやってるのじゃから、当然じゃの。
        (言いながら、本棚の前まで歩くと軽くはたきをかけはじめる。埃はあんまり出ない)
        属性でもいいし、色で選んでもかまわんのじゃ。…で、黄色か。
        なるほどなるほど、被っていなくて良いのじゃー。
        (果たして何に被っていないと言うのか。その答えは直ぐにわかる)
        (マンマはミオソフィスの方へくるりと向き直ると、はたきを突き付けてこう告げる)
        では!おぬしはバニー部に入り、黄色のバニーとして活動に勤しむのじゃー!(バァーン!) -- マンマ 2024-04-30 (火) 22:06:30
      • それはどういう事だい?寮母さんがキミに押し付けたとか?だったら全力で噛みつきに行くけど
        (かーっと鋭い牙を見せる、それはまるで己のすべき事を為さぬ個体に対し苛烈なまでの厳しさを見せるようで)
        んん?本当にただ色を聞いただけ?(そしてはたきを突きつけられ宣言をされれば誰が見ても分かるぐらいに頭の上にハテナが浮かんでいる)
        ばっ…バニーの活動とは一体!確かシュエがそんな感じの部活をしていたと記憶をしているけど!
        うさぎの格好をしてるけどあれなんだろーと後で聞こうと思っていた部活第一位だよ!
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 22:22:58
      • 噛むな噛むな。おぬしの歯はとんがっておるんじゃから。
        まあ押し付けではあるが、これも我に課された制約、すなわち試練のうちなのじゃ。
        (つまりマンマのするべき事でもあるのだ、と)
        そうそう、あのちんまいシュエの部活じゃ。バニーの活動は――(うーん?と首を傾げる)
        とりあえず部室でだらだらしたり酒飲んだりするのじゃ。
        なんで兎の扮装かと言えば、エロいからじゃな!エロす、すなわち生きる事なのじゃー。
        (いまいちドワーフ流バニーの意図を理解してない部員) -- マンマ 2024-04-30 (火) 22:31:40
      • むーっ(自身のすべき事である、とマンマに言われれば鋭い牙を仕舞うもののあまり納得はいっていない様子だ)
        むう…だらだらと、お酒を飲む。シュエがドワーフは何かあったらお祭りをするしお酒を飲んでわいわいと楽しむって言ってなぁ
        その一環なのかな?エッチな格好で生物としての本能を掻き立てる…みたいな、増える事は命の第一義だもんね
        そういう意味だとボクからしたらまだ良く分かんないけどねー(あははと笑って言う、理屈で理解はしているが自覚に足る年齢ではないという事か)
        (少なくともそういった理屈を教えた竜は生命の定義に関してかなり理屈で語るクチだったようだ、視点の高さの違いなのだろう)
        でもボクもう生物部に所属しているんだけど掛け持ちって良いの?
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 22:43:40
      • それにまあ、こうして住まいを綺麗にするのも悪くないのじゃ。
        (ぽふぽふぽふ。再び本棚から埃を払いはじめる)
        そうそう、何かあれば酒を飲み、何もなければ酒を飲む。きっとそれがバニーなのじゃ。
        兎は万年発情期、すなわち私は発情していますという事を表す服だとも言うからのう。
        まあ、興味があらば部室を訪れてみるのじゃ。きっと何らかの経験にはなろう。
        (掛け持ちについてはどうなんだろうと首を傾げる)既に掛け持ちもいた気もするのじゃが…
        大事なのはおぬし自身が両立できるかどうかなのじゃ。出来ない場合には名誉バニーという枠もあるぞ。
        (ともあれ、勧誘はした。と一息置いて)ところでおぬし、何を熱心に読んでおるのじゃ? -- マンマ 2024-04-30 (火) 22:54:37
      • キミはなんていうか本の中の魔族とは本当に違うねぇ、それとも本の中の彼らはただ強壮な種族としての一面だけが書かれてるのかな?
        (そんな事を語りつつもマンマの語るバニーについて興味深そうに聞いている、かなり合理的な解釈をしている顔だが)
        ドワーフは地下に湧く魔物を喰らい生きる程に強い人族だからそうして発情と享楽を共にする事で個体数の維持をしてるのかな…
        うんちょっと興味湧いてきたから今度話を聞きに行ってみる!まずはある程度の情報整理をするから入るとしても暫く後かもだけど…名誉バニー!?
        (今まで行ってきた会話からは想像も出来ない単語が飛び出してくると椅子から乗り上げるような体勢で)
        あっこれ?トキジカからおすすめのパン屋さんを聞いたんだけどボクも作ってみようかなーって、あまり甘いパンは竜に作って貰った事が無かったからさ
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 23:02:33
      • 本の中の魔族ってアレじゃろー。なんか意味もなく姫を攫ったり、ただただ人を襲ったりする意味不明な連中。
        まあ凶悪な一面があるのは確かじゃが、それは人も、なんなら神や竜も同じなのじゃ。
        あと、瘴気溜まりから生まれる魔物と混同されとるとこもあるのう。
        (人間らの物語に記される魔族像には不満があるのか、ちょっと口を尖らせて言った)
        どうじゃかなー。長命種ほど繁殖には疎くなるという傾向はある様じゃが
        ドワーフの寿命はどうじゃったかな…(はて、と首を傾げた)
        (バニーに乗り気なのを見ると、うむうむよしよしと頷く)
        生徒会長や生物部長が名誉バニーじゃな。まあほかが忙しい者向けの枠じゃ。
        おー、トキジカの。あやつがこないだバニー部に持ってきたばけっと?とかいうパンは美味かったのう。ワインによく合うた。
        …ていうか、竜もパンを焼くのじゃ!? -- マンマ 2024-04-30 (火) 23:13:28
      • 勿論それもあるけど戦術関連の本でも出てくるよー、多少人と身体能力による差はあれど極めて知性の高い種族だよね
        (しかしそういった本でも冷酷無慈悲な怪物として書かれている事は多い、絶対的な敵対者として)
        うははーけどそこで神と竜が出てくるかぁ!うんでもそうだね、ボクはボクを助けてくれた竜も知ってる、泣き叫んだ神も知ってる。えっ魔物とは厳密に違うのかい?
        (とは言うもののその疑問の声にはどこか納得も含まれていた、何もかもが瘴気より湧くのなら人と混じる事など有り得ないのだから)
        あっその辺りを聞くのを忘れていた!魔物と戦う機会が地上よりずっと多いけど個として強いみたいだからなー(うーんと唸る)
        生徒会長にエーミルも…これはちょっとちゃんと聞かないといけないぞ、何かボクの知らないモノがバニーにはある…!
        そーそー、教えて貰ったパン屋さんでチョコチップメロンパン買ったら本当に美味しかったの!ん?彼は焼いてくれたよ、同じ料理を作る事は殆ど無かった!
        (それは竜種としてはかなり特異な個体だ、そも竜の中でも古きモノは食事すら必要無い個体も多い。であれば何らかの思惑があるのだろう)
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 23:28:06
      • あー、魔族の弱点とかそういうの。代表的なところを言えば吸血鬼かのう。
        (多種多様な弱点を持つ、とされる吸血鬼。しかしその多くは物語の都合と迷信から生まれた後付け設定だ)
        知性の低い魔族もおるけどのう。そもそも魔族という括りが雑すぎるのじゃー。
        (違いを問われれば)まあ人間と獣の差みたいなものかのう。
        あとまあ族という言葉の通り、魔族はそれぞれ種族として、あるいは一族、部族として成り立っておるのじゃ。
        (バニーに興味津々な様子には、これでまた1人…!と満足げ)
        ほー…まあおぬしもパンを食べるのだし、焼く竜がいてもおかしくはない…のじゃ?
        (巨大な竜がパン生地をこねる様を想像し、うーん?となるが)
        ま、どこにでも変わり者はいるものじゃー(テキトーに納得した!)
        …と、食べ物の話なぞしていたら腹が減ったのじゃ。我はそろそろ飯にするとしよう。
        (時刻は21時を回っている。寮の皆はとっくに食事を終えており、マンマはその後に独りで食べるのだ)
        ではの。読書の邪魔をしたのじゃー。
        (はたきをペン回しの様にくるくる回しながら、キッチンの方へ歩いていく) -- マンマ 2024-04-30 (火) 23:46:08
      • なんていうかそういう意図を感じるんだよねー、どんなに性能差、属性差があっても魔族とくくるっていうかさ
        それだけ戦い合ってきたって事なんだろうけどすっごい諦めを感じる!それだけの裏切りもあったのかもだけど
        (それはまるでどこか妥協点があるとでも言うような言葉、マンマを見てのモノではない…恐らくは竜の教育によるもの)
        あはは彼普段は人の姿取ってるからさ、なのでキミが想像しているような調理は殆ど無かったのだ!フライパンとかもきちんと使ってたぞ!
        おや、じゃあボクもご一緒しよう。まだまだ話したい事もあるし?あっご飯はもう食べたのでお茶で良いよ!(物凄い図太いぞ)
        (そう言いつつ料理頑張ってねーと手をひらひらと振って見送る)
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 23:57:04
  • (授業の合間の移動中、見慣れないド派手な髪の毛を持つ生徒にその足を止める傭兵教師)
    お前さん確か…ラリエルが主に教えてる生徒だったか(医学関係志望の生徒は珍しい)
    (数学の成績もかなりの優秀者。教師陣には覚えがいい、何より)
    勉強は楽しいか?(授業中を見る限り随分と熱心に授業を聞いている。それが何より彼女に抱いた印象だった) -- ジン 2024-04-30 (火) 23:05:39
    • ミオソティス!面と向かって話すのは究極生命体と紹介して以来だねジンせんせー!
      (一年生の間は集中的な科目の特化は少ないため数学以外にもジンの授業と縁はある、そのどれもを真面目に受けているようだ)
      (一方でその名前に少々の違和感を覚えるかも知れない、ただ男性が花の名前に詳しいかと言えば人によるだろうが)
      楽しいよー!順序立てて説明をしてくれるキミ達の教え方は実に合理的だ!彼と同じ様な教え方をしてくれる!
      それにボクの知らない事だらけだから新鮮だ!こればっかりは学園に来なかったら分からなかった!
      -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 23:13:49
      • ああ、こうして面と向かうのは入学式依頼ではあるな
        彼…?お前さんにはここ以前に先生がいたのか(花の名前よりそちらの方が気になって質問を投げる)
        ふむ…(えらく楽しそうに授業を受ける。それだけで教師としては彼女に好印象を持つものだが)
        以前は山の中とかに住んでたとかそういう話か? -- ジン 2024-04-30 (火) 23:21:16
      • そうとも言う!ボクを助けて育ててくれた竜から色々教わったんだ。基本はミネラで学んだやり方だって言ってたなぁ
        (竜が人の国で学ぶ、それは本来なら有り得ない事だ。何故なら知恵のある竜はそのどれもが並々ならぬ知識量と恐るべき傲慢さを持つ)
        (その超感覚から齎される情報を精査するだけで人の持つそれとは比べ物にならない知識を持つのだから、ならば別の目的があったのかも知れない)
        んー雪山を旅した事もあったし平原で過ごした事もあるよ、村に立ち寄った事は何度もあるけど都市部は今回が初めてかな
        見て感じて知る事が大事だーって、あっでも一応ゼイム生まれです!個人の登録はされてないと思うけど!
        -- ミオソティス 2024-04-30 (火) 23:43:35
      • なるほど。竜にね(長生きした竜は人間よりはるかに高い知能を有する。故にそれ自体は驚くべき事は無いのだが)
        って、ミネラで?そういえば5年より以前にミネラでは広く間口を広げて学生を募ったと聞いてたけどそれの話か?
        (情報としてそういうのは伝わってはいるが、どうにも実感が沸かずに首を傾げ)
        あぁ、色んな事を知る為に旅をしてる感じか?そんでその途中にここに来たのか
        (えらく雄大な考え方、どちらかというと長命種にあるタイプの考え方だと感じつつ)
        お前さんがどういったものかは知らないが…まるでその竜の子供みたいだな?(と、感想を抱いた) -- ジン 2024-04-30 (火) 23:52:13
      • おっご存知だね!そっこの国のオリヴェール皇子とかバルター皇子も参加したっていうそれさ、なんとその同期だったそうです!
        学ぶ意思があり授業料を払えるのなら国や立場を問わずの結果なんと蘇ったばかりの竜も参加しちゃったというわけ!
        (災難だね!と笑う少女、しかしてそのままに竜種が参加したというのは耳には届いていないかも知れない。そう名乗る狂人については兎も角)
        (一方でこの学園に来た理由については少ししょんぼりとして)竜の生き方は教えたから人の生き方を知れーって彼に入学させられたんだ
        うんでも言われたからにはやると決めてる!ジン先生の言うようにボクは彼の子供の一人だから!あっこれはあくまでボクが言ってるだけだけど!
        竜の要素と神の要素を彼から貰えたからには言って良いと思ってる!(胸を張る…彼女の胸は平坦であった。一方その情報はゼイムではかなり危険なものだ)
        -- ミオソティス 2024-05-01 (水) 00:06:34
      • 人の生き方を知る為にか…いや、随分娘思いな竜だ事。お前さんは愛されて育ったらしい
        (その竜から離れて過ごすのは彼女にとっては不本意ではあろうが、きっと竜には竜の考えがあったのだろうと見えない育ての親に一定の敬意を表しつつ)
        竜と神の…そいつは壮大だな。戻ったら人の要素も得たと胸を張って自慢してやれ
        (特に気にした様子もなく笑って返す。傭兵の彼はゼイム国の思想や考え、思惑からは遠く離れた存在だ) -- ジン 2024-05-01 (水) 00:31:45
      • (自身の育ての親が褒められれば本当に嬉しそうににこーっと満面の笑みを向ける、その笑顔はこの少女の年齢よりも幼そうなそれ)
        (しかし明らかに年齢以上の知性も覗かせている、それが竜や神を混ぜるという事なのかも知れない)
        (だからジンが神を会話に出しても素直に笑う様子には一瞬おやっとする、ゼイムにとってそれは乗り越えるべきモノだから)
        うん!あっでも人の要素は実は最初からなんだ、人にその二つを混ぜ込んだのがボクだから
        ただこれは話しても楽しい事じゃないからパッと言うとスラムの路地裏で捨てられてた子供がボクなんです!
        (聞いても凄い困る事を笑顔で言う、ただ傭兵家業ならばそれは当たり前の人が生み出す澱でもある。それを善しとしない竜が居るというだけの話だ。)
        -- ミオソティス 2024-05-01 (水) 00:40:44
      • ああ、もとは人なのか…へぇ、竜人とも神人とも違う不思議な種族だな(初めて知る事に興味深げにしていた)
        スラムの…ま、今が幸せならそれが何よりだな(よくある事、この世界にいる限りはどこの国にでもある事にあまり深く追求せずに)
        (彼女の命を救ったであろう竜に思いを馳せる)ちょっと話してみたくなったな、お前さんの育ての親に。そのうち保護者会で呼び出すとするか。ははは
        (良い話が聞けたなとその場を後にするのだった) -- ジン 2024-05-01 (水) 00:48:51
      • そりゃーね!なんたってボクはこの世界でたった一つの新種!あっでも兄弟機に当たる人はゼイムのホムンクルスで居るんだけどね
        そっちは人と竜と魔を混ぜた存在なんだって、魔が混ざるってどんな感じなんだろうねー試したいなー
        (などと世間話のようにゼイムの醜聞を語る、今より5年以上前にゼイムが高性能試作ホムンクルスで盛大にやらかした事があるのだ)
        ゔ!(話したくなったと言われると脂汗を浮かべる)どうなんだろ、保護者会で呼ぶならノーカンなのかなぁー…
        (何か会えない理由があるらしい、呼べはするようだが…)あっそれじゃあまた次の授業でー!(ペコリと頭を深々と下げるとその場を去っていった)
        -- ミオソティス 2024-05-01 (水) 00:59:14
  • (郊外、人の通りもなさそうな森に入ると、すーっと息を吸い)
    ディノク―!(思い切り声を上げた) -- ルミナ 2024-05-01 (水) 01:06:52
    • (その声が天へと届けばビシャリ!と空が一瞬紫電に染まる、別の角度から見れば珍しい青空での放電だ)
      (が…直下のルミナから見ればそれはこう映るだろう、巨大な竜が見下ろしていると)
      (直後オゾン臭が僅かにしたかと思えば雷鳴がルミナの前へと落ちる…そこには一人の男の姿が在った)
      (背丈は2m程、筋骨隆々で力強さの象徴とでも言わんばかりの体付き。雷めいた紫の髪色があり空のような青い瞳がルミナを見下ろしている)
      ああ?この辺りでオレを呼ぶ奴なんざバルターぐれえのモンだが…んだ馬鹿な同胞の臭いがすんな、魔族混じりか?
      -- ディノク 2024-05-01 (水) 01:14:59
      • (空に映る竜にも怯む様子はない、寧ろその顔はさらに苛立たしげに歪み)
        ファルミネ…四騎士の『飢餓』ファルミネだ、まともに面合わせるのはヨーゼフん時以来か?まあ今日は同窓会しに来たんじゃねえ…あのガキ…ミオソティスだったか
        ありゃ何のつもりだ?(かつてプレイグが刀夜と戦った際、その場に居合わせた残りの三騎士を冠する者の一人)
        (その女が自身よりも数段ガタイのいいディノクに臆することなく…どころか怒りを隠さずに尋ねる)
        ドラゴンだの何だの混ぜて人以外にして、ロクに何もわからないガキに勝手に使命背負わせて
        玩具か何かと勘違いしてんのか?上位存在にしちゃあちったあマシかと思ったが…
        (何か女の地雷に触れたのだろう、自身で言いながら、その言葉に更に怒りを煽られてるのか一際きつい視線で睨む) -- ルミナ 2024-05-01 (水) 01:30:47
      • んー?(名前を聞いてもピンと来ていない様子だ、が…その敵意で思い至る事があったのかおっという顔で)プレイグんとこのダチか!
        おう、で?使命とか言われても今ひとつピンと来ねえがミオソティスに我等の精髄とイグナディオムの神核を与えた事になんでキレてやがる?
        確かにあいつにゃあこの世界を残すか滅ぼすかの決定権はくれてやったつもりだがその事を使命だとか言ってんのか?
        (人を人とも思わず形を変える事に憤りを見せる女に対し竜はその敵意を酷く嬉しそうにニヤニヤと受け止めている、人と竜で致命的なズレがあるようだ)
        オレぁあいつを玩具だと思った事は一瞬たりとてねえぞ、ありゃあ数少ないオレの同族だからな(致命的なズレが)
        -- ディノク 2024-05-01 (水) 01:49:26
      • トカゲが…それが人を玩具にしてるって言ってんだよ…!
        (ゼイムでは口にするのも憚られる竜への罵倒を口にする、怒りが敵意から殺意に変わりかけると同時に)
        (その影から、黒い泥のようなものがジワリと滲み出てくる…ディノクならわかるだろう、そこから感じるのは)
        (間違いなく悪神滅びのツェアシュ=ヴァ、その眷属の気配)
        人間なんざお前等に決められなくとも滅ぶときゃ滅ぶだろうが、もしアイツが後で気づき…あ?同族?
        (想定したのと違う答えが来たからか、空気が凍るような殺意が止まる) -- ルミナ 2024-05-01 (水) 02:01:39
      • ガハハハハ!やるってえのかよ!テメエの言うこたぁストンと来ねえがそっちは分かりやすい!最近は殺してねえからちとやりすぎちまうかも知れねえがな!
        (ズズ…とその眼から黒い液体が漏れ出したかと思えば両手から雷と炎が吹き出し始める、それは天の竜と名乗る者にしては異質すぎる変質だ)
        そろそろ神性を完全にぶっ殺せるか試しときたかったしなぁ!(だがその狂笑は何一つ変わらない、闘争を是とする最強の種の笑み)
        (だが殺意を止められればあ?と奇妙なモノを見る顔で)聞いてねえのか?あいつぁ娼婦のガキとして生まれ親に娼婦として消費され病と腐りで消える筈だったモンだ
        生まれながらに何一つとして光より与えられる事無く闇に寄り添われるモノ、この光の世界から捨てられた命よ
        何一つとして持たぬモノは何物をも持つモノと変わらねえ、人でありながらこのオレと同じ位置まで来やがったのよ!ならば拾わねえ理由がねえ!
        (握り拳を高らかに掲げて竜は叫ぶ、だからこそその生命にはただ一人世界を定める資格があるのだと。無論それは竜の理屈だ、人の愛とはかけ離れた思考)
        -- ディノク 2024-05-01 (水) 02:27:53
      • …(てっきり気まぐれで事を起こしたのかと思っていた女が、物凄く複雑な表情でディノクを見る)
        そういう事かよ…クソ、これじゃ脳味噌トカゲはあたしじゃねえか…!(心無しか滲み出た泥のようなものも女の精神に呼応するかのように、所在なさげに蠢いてる)
        …まず先に謝っておく、玩具云々はあたしの勘違いだ、スマン
        だがな…幾らあいつにその資格があるからってはいそうですかってこっちも大人しく滅ぼされるわけにもいかねえんだよ
        聞いた以上無視できねえし、ワリいがあのガキは監視させてもらうぞ
        (先程とは打って変わり、冷徹な表情でミオソティスへの対応を告げる…それは元邪教の暗殺者にして現ゼイムの暗部たる汚れ仕事のエキスパートとしての顔)
        はあ…お前等みたいなのと話してるとやっぱ疲れるわ…また何かあったら呼ぶわ、じゃあな
        (どっと疲れた表情で泥を引っ込めると、余り悪そうには思ってない様子で去っていった) -- ルミナ 2024-05-01 (水) 02:45:10
      • おい待てぇそもそもオレとテメエで致命的な食い違いがある!なんだぁ、色々考えたがあの御方を超えろって言ったのが使命だと言いてえのか?
        そんなモンは優れた生物であれば汎ゆる存在の第一義よ!舐めた事言ってんじゃねえぞ!それにあいつぁ最もその可能性を持ってるんだよ!!!
        (根本的に種としての思考回路が違う以前だ。超脳筋としか言いようがない…と同時にある種の親心があるような口ぶり)
        それとな、オレぁテメエの決定に口を出すつもりもねえ。立ちはだかりてえなら立ちはだかれや、その時どう判断するかはあいつ自身だがな
        そしてその判断を成し遂げられるだけの力はくれてやったつもりよ、テメエ等が見てるんじゃなくミオソティスがテメエ等を見てると知れや
        (そこまで言ったもののルミナが引き上げると知れば更に叫ぶ)おうおうおう!待てや!やんじゃねえのか!?おい!!!
        (独り残れば淋しく手が宙を掻く、そのままに頭を掻いた頃には油も炎も雷も消えていた)んだよ…ったく、まあいい探索に戻るかよ
        -- ディノク 2024-05-01 (水) 03:04:06
  • (ロケーションがあると寧依ちゃんはつい回したくなっちゃうんDA☆) -- 寧依 2024-05-02 (木) 21:02:11
    • (たぶん大通りとかの雑踏じゃないかなあ。見間違えようもない色とりどりの髪型をルックオンした寧依ちゃんは)へーいへーいへへーいへへーい!ミオちゃんソティちゃんティース!ちゃーん!今日も完全してるー?(後ろから肩を叩きながらシームレスに肩を組もうとしたら)

      んぉ?(ひょいと首根っこ掴まれて振り向かされたね。アイサツキャンセルだ!)
      んー?なにこの状況。寧依ちゃんどうなっちゃうのかーッ!?(首根っこ掴んでる相手はでかかった。ごつかった。えっほんと誰?なんなの?) -- 寧依 2024-05-02 (木) 21:08:00
      • 誰だぁテメエ…(闘技場やスラムのバウンサーでも稀に見る程度のあまりにも屈強な男だ、だがその構造は確かにミオソティスに似ている)
        (無論人型である、程度に雑なモノではない。人の形をしながら空の様な髪色や瞳、汎人類種が持つ筈の無い特異な歯など)
        (何よりも持つマナの種類が異質なのだ、マナに敏い人間が時折何か奇妙すぎるモノを見る視線を向ける程…そしてそれが何よりミオソティスに似ていた)
        (そうして男は寧依を覗き込む)今ミオちゃんソティちゃんティースちゃんっつったか?そいつは三人か?それとも一人か?
        そのどっちかでテメエが追いかけられねえ程度の距離投げるかここに置くか決まるんだがよ
        -- ディノク 2024-05-02 (木) 21:24:49
      • やーはろーこんちわ、ニーハオアンニョンぼんじゅーる。寧依ちゃんはあの娘の新しい友人の一人ですよー(手ぇふりふり。意外と首の締まらない掴み方してくれてるなこのゴリラ)
        (マナとかそういうこの世界の論理は寧依ちゃんにはわからぬ。わからぬがしかし、このゴリラがちゃんみおの関係者であることと……) なんて?(なんかすごい勘違いされてることはよくよく伝わったのだ!)
        寧依ちゃんは未だあの子をなんと呼ぶか決めかねているのでしっくりくる呼び方を模索中なのさ!ミオちゃんだと国みたいだしさー、ソティちゃんも悪くないと思うんだけど……あ、さっき浮かんだちゃんみおもかなりいいよね!
        デカいおにーさんはミっちゃんの関係者さんだよね、なんて呼んでんの?寧依ちゃん参考にしたいかも……ところで腕つらくない?(寧依ちゃん中空に浮いてるよ42kgがダイレクトだよ?) -- 寧依 2024-05-02 (木) 21:31:26
      • ブエナスタールデスボアタールジボンジョールノズドラーストヴィチェ、渡りかテメエ(実にどうでも良さそうに寧依の正体を言い当てる)
        (本来寧依の正体はどれほど本人が油断しても言い当てられるものではない、それは今の寧依自身がこの世界のモノであり世界が修正が掛けるからだ)
        (それはつまりこの男が外を知り、そしてこの世界を俯瞰出来る何かであるという事を示していた)
        知らねえテメエで決めろ、オレぁあいつをミオソティスかもう一つかでしか呼んだこたぁねえよ。友人だというならな
        (そう言うと男はそっと寧依を下ろす、どうやら投げる方ではないと判断したようだ)辛くはねえよ、体重で勝負が決まるような鍛え方はしてねえ
        んでオレを呼び止めてどうしてえ、戦いてえんなら今この場で受けて立ってもいいがよ(雑踏である、繰り返すが雑踏である)
        (同時にそれはミオソティスは学園で良くやっている、と同時に告げているようでもある。単に一切心配する性分が無いだけかも知れないが)
        -- ディノク 2024-05-02 (木) 21:44:01
      • ウワーッ唐突に投げかけられる膨大なアイサツーっ!?スペインイタリアロシア……どこ!?デススターってどこのアイサツ!?(現地人として負けた!!)
        ん、たまーに気づく人もいるし寧依も隠さないことにしてるから。そーだよー、寧依ちゃんはイセカイジンなのです!別になにかこの世界に変革を齎してやるぜワハハー!とかは考えてないから大目に見てね!
        んー、フルネームよりはやっぱニックネームつけたいんだよね……おぅふ(下ろしてもらった。意外とソフトに着地させるあたり気遣いのできるゴリラだな!?)
        あはは、寧依ちゃん[ゴリラさんと比べたらユーグレナくらい弱いから]戦う気はまったくないよー。ていうかちゃんみお呼びつけようとしたらそっちが振り向かせてきたんじゃん!?ロケイシヨンのせいだよ!うっかりだよ!
        なんか寧依のアダ名つけたがりシンドロームのせいであの子の触れちゃいけないところにカスりそうになったみたいだけどさぁ……これは友人としてなかったことにしたほうがいいヤツかな?保護者さん?(後方腕組勢が出張るくらいのインシデントだったんだろーな、とかぼんかり考えてる) -- 寧依 2024-05-02 (木) 21:55:54
      • ポルトガルだ、テメエの世界も見通さねえで別の世界を渡る辺りよっぽど平和で予想がつく線から来たみてえだな
        トーマを呼び込んだ時みてえな愚劣な理由やアルプトラウムみてえな舐めた事言わねえんなら構わねえよ、精々我等を生み出せし大いなるアリウスの愛を感じ取ってけや
        (野蛮の一言どころかそれを何回か言うべき見た目の男は案外理知的に話すようだ、この世界を知らない寧依からすればピンと来ないだろうが竜の性質だ)
        なんだ?やり合いてえならやるっつってんだろ、竜は挑まれたら決死と断らねえよ。ぶっ殺すまでやるもんだからなぁ!ガハハハハ!
        (そのウソをこの男はそう解釈したようだ、ただそういうつもりも無いとは判断しているのか竜とはそういうモノ、と伝える程度で)
        触っちゃいけねえモンはねえだろ?あいつぁオレが創り上げたいずれ最強となるべき存在だ、触れられて困るモンなんぞねえよ
        それにこの縁があいつのモノかオレのモノかなんてのは誰が決めるモンでもねえ、お前が引いたモンだ。気にするモンじゃねえってな
        -- ディノク 2024-05-02 (木) 22:13:45
      • そーだね、寧依は寧依の世界のこともろくに知らない……でもそれはそれとして別世界はたのしいんだよね!(ほんとにただの観光客気分なのだ!なんたる平和ボケか!)
        あ、ある……誰?知らないけどここの世界はかなり楽しいね、ちょっときな臭いところもあるけど……まぁそれはどの世界もそんなもんだしね。ありがとうアリウスサマ!楽しいよあなたの子どもたちの世界!
        あと今のウソは「ユーグレナどころか原子と超新星くらいの差がある」って意味だよ!絶対勝負なんてしないよコワイなぁゴリラ思考!!
        ふーむ。ふー……む?あぁあの子作った天龍源一郎ってアナタさん!?なるほど龍なら納得だねあからさまにつよそうだし!(ピースがつながったな……)
        まー寧依はあの子が『完全な存在』とやらになれる一助にはなりたいけど、あくまで世界の部外者だしね。
        いま聞いたことと、そこから推察されるあの子の状態はそっと胸にしまって……ちゃんみお誘ってごはんでも行こうかな。テンルーさんも一緒に来る?寧依ちゃんいまリッチだからおごるよ?(龍なら死ぬほど食べそうだが……まぁ最悪ツケでなんとかする覚悟だ!) -- 寧依 2024-05-02 (木) 22:25:43
      • はっ(その平和ボケの様子を笑い飛ばす、見下すというよりは好ましい様子だ)
        もうオレ等でぶっ殺した奴だ覚えとく必要はねえよ。あーだが待てディアスポラ・マルスって名前だけは覚えとけ、そいつを含め世界を食い尽くし回ってる竜共の名だ。会った時の判断はテメエに任せる
        (アリウスに感謝する姿勢を見せればうんうんと頷いている…この世界では最早殆ど祈られぬ対象ではあるのだが)
        ああそうかい…(その後に本当に聞き取れない言葉で喋る、翻訳すれば最近殺し合ってねえから鈍っちまうななのだが猛烈なダミ声だ、まるであの少女の様なジョーク)
        良いんじゃねえか?いずれこの世界が外からの敵意に晒された時テメエの一助が役立つかも知れねえ、もしくは外を食い荒らす恐るべき敵意となるかも知れねえし
        それと飯はミオソティスとだけ行けや、一応最低でも一年は会わねえ約束があるからな。まあ授業参観なり三者面談なりあんなら話は別だが…
        んで用事は済んだのか?ねえならオレぁもう行く、色々探しものがあるからよ
        -- ディノク 2024-05-02 (木) 22:39:46
      • はー、でぃあすぽら……会った時の判断も何も寧依ちゃん逃げるか食べられるかしかなくない!?(どうしろってんだよ!!)
        その聞き取れるようで聞き取れない絶妙に何言ってるかわからないガラガラ声……やっぱり天龍じゃねーか!
        ミオステちゃんの愛称はまだ決め切れないけどおにーさんの愛称はもう天龍しかないよたくましマッスルなカラダといい間違いないすぎる!(何だこの人面白いな!?)
        ん、寧依ちゃんもあの子にとってそういう存在であれたらなーと思ってる。子曰『友直、友諒、友多聞、益矣。(良い友人と付き合うことはこっちにとっても良い影響があるよね)』ってね。……あぁ寧依ちゃんにとっての話ねこれ(メリットだけかすめ取る魂胆だ!)
        あらま残念。そんじゃ寧依はスティちゃんとごはん行ってくるねー。天龍さんの探しものがなにかは知らないけど見つかるといいね!(じゃーねー、と手を振ってミオソティスの背中を……見つけやすいなぁあの子!?なんか誘ってご飯とか行ったのさ!) -- 寧依 2024-05-02 (木) 22:58:08
  • (ロケーション表ロール!!) -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:32:43
    • (魔術科では実技でも成績がつくゆえ、その訓練をしに来たときのことだ)
      (鏡映し、というには前後逆ではなさそうだが 上級生らしき生徒の動きを正確にトレースする様子を、びっくりした様子で、ついまじまじと見てしまっていた) -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:35:19
      • (その動きはただトレースされているものではない、力加減もまた完全に同じなのだ。訓練用の人形を棒で叩けば同じ音が響く)
        (目で見る以上の感覚を以て人間をトレースしているとしか言えない光景が広がっていたが…)
        (まじまじと見られている事に気付けばエーミルにニコーッと微笑んだ)やっエーミル!どうしたんだい?怪鳥が突然首を締められた時の顔をしているけど
        -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 22:50:59
      • やあミオソティス。実際にみたことがありそうな例えだね……。
        それと同じくらいの光景を見てびっくりしていた、って感じかな。(私もいるぞ、と頭の上で存在を主張する小精霊)
        隣の人の動きを力加減までかんぺきにトレースするなんて、いったいどうやっているのかなって、つい。 -- エーミル 2024-05-02 (木) 22:55:01
      • 鳥は偉いよね!どんなに大きくても美味しさは変わらないんだ!卵だってみーんな美味しい!
        (一切の否定はしない、人跡未踏の様な山を旅した事もあるのだろう。そんな土地ですら無理なく食事が出来るのが竜という種)
        んー?少し難しいけどー、その人を骨や筋肉や血やマナや意識がどう動いているのかを集中して見るんだ
        その後に体格差を加味して同じ動き同じ流れで同じ結果を齎す!そういう理屈さ!(それは武術に於いて在る種の達人の域にある技だ)
        (この少女自体もどうやら何処かで武術を修めたらしき動きはある、だがそれ以上に基本の性能の違いを感じさせる)
        -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 23:05:23
      • 変わらないんだ。あまり大きな鳥は食べたことがないけれど……。
        (大型の鳥類は南方に生息するものが多い、少なくとも北方ゼイムのコレフヴォーリ領では食肉用に飼育されてはいないようだった)
        マナの流れなら僕も感じ取ることはできるけれど、その他の感覚は……ううん。
        ある種の達人なら、ある程度の動きはきっと文脈でわかる。それはわかる。
        でもそれは、いろんな文章を読みなれている人が本を読むとき、先の内容を類推する、そのくらいの正しさなんだ。
        (でも、真横でほぼ同時に正確にまねをするのは次元が違って……)目とかも勿論そうだけど。違うのは、生き物としてそなわってる、知覚の部分かな。今カラダがどんなふうかっていうのを感じ取る、深部感覚とか。 -- エーミル 2024-05-02 (木) 23:16:39
      • 勿論美味しさの違いはあるけどねー、血の味が濃かったり脂が甘かったり逆にびっくりする程味の薄い子も居た!
        (そういう鳥は筋肉に良いんだよ、などと共に旅をした竜から教わった事などを笑顔で語る)
        分かるよー、ボクもこうなれる前はこうすれば怒られない、ぐらいしか分からない子供だったから
        あっちょっと違うか、でも今のボクなら離れてる人でもある程度どんな事を考えてるのか分かる
        心臓が早くなった、体が強張ってる、顔が熱くなってるな、逆に頭から血の気が引いてる…とか
        (それは人も近くで見てれば分かる情報だ、だがこの少女は離れていても分かる…エーミルの言う様に人の形だが人の枠組みではないのだ)
        でもねそれで全てが決まると思っちゃいけねえって言われてるからこうして真似をしてるんだ、人の強さを見誤らないように
        -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 23:31:54
      • (味が薄い肉は美味くないのではないか? やはり感じ方が違うのだろうか、と思ってしまった)
        (外形と、本質と。本質はヒト以外。猛獣に近い?)
        (それよりもより獰猛で野性的な……竜に近いのか。ヒトと竜と神のハイブリッド、という触れ込みに信ぴょう性がついてきたと感じる)
        人の強さを見誤らないように。(おうむがえしにしてみたが、今一つぴんとこなかった)
        おもに戦う時の、カラダにあらわれている心の動きと、実際のカラダの動きとの関連性を理解するということ? -- エーミル 2024-05-02 (木) 23:42:10
      • んふふー今キミが思った事を当てよう!美味しくは無い!ので彼は物凄く濃い味のソースで周囲を味付けたりサンドイッチにしてくれたよ
        (竜に創られたと少女は言った、ならば育てたのも竜なのだろう。であれば本来は生で食すような生物の筈だ)
        (なのにその竜は人のような調理で与えたのだという…まるで最初からこの学園などに通わせる思惑があったように)
        んふふ人は弱いと思ってる?竜と比べて?それも確かだけど彼は古き真に強き竜が人に敗れる所を二度も見たと言ったんだ
        ってキミが全部説明しちゃったー!そっ、本当に表の部分を理解しているだけだと分かってるけどさ
        キミ達の時に竜や神すら屈する力の秘密をボクはまだ知らない、だから少しでもそこに迫れるようこうして学んでるんだ
        -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 23:57:15
      • おみごと。(ぱちぱち、と拍手のジェスチャ)
        キミの育ての親は、人を思いやれる人……ちょっと違うかな。
        単に食事の味について理解のある人、それが人らしくあるために必要なことだとわかっている人、かな。
        (想像をめぐらせる。彼が理解するところのヒトらしさのひとつの要素は、美味しく調理することなのだ、きっと)
        竜というのは、強さや力の象徴みたいなものだものね。
        同時に、神話のうけうりをするなら愚かさと反理性性を備えたものだけれど、ウィルハルト一世帝は、あくまでもヒトとして竜の力を振るった。
        ヒトの知性と理性と精神性で力を御し揮い、竜性を宿したものでありながら皇帝として民衆に認められ、諸人の上に君臨した。
        おもうに。人のこころというのは、その外力的な戦闘技術や能力以上に、ひとの強さに繋がっているものなんじゃないかなあ。
        だから、『深掘りするならこころなのではないか』っていうのが僕の感覚。勘っていいかえたほうがいいかもしれないけど。
        あらゆる種族にこころはあるけれど、人のそれはやっぱりなにか、一線を画している。
        というのがいろんな生き物と交流しての僕の感触だし、その感触とも矛盾しない。
        ……難しいことばっかり考えてたら、訓練する感じでもなくなっちゃった。(はふ、と息を吐くと、年相応の表情に戻って)
        僕はもう行くね。ごはんかなにか食べたい気分。それじゃ、また部活動で! -- エーミル 2024-05-03 (金) 00:16:35
      • (エーミルによる分析を少女は少し驚いた様子で聞いている、会った事が無い筈の竜をここまで解析するその能力)
        (そして竜と人との違い、人の強みを語るその姿…それはこの幼さの残る少年には何処か不釣り合いで)
        (貴族として知性が高い個体だというのは理解出来るがここまで冷静に語れる同年齢の個体は居るのだろうか?)
        (そんな事を考えていたがしかしてエーミルの言葉は貴重なものだと分かる、一字一句残さず記憶して)
        心こそが人の強さ、うん…彼の言ってる事と一緒だ。彼はそれをもっと直接的に見た、って言っていたけど
        ソレほどまでの力を御する事が出来たのもウィルハルト一世という強靭な心を持つ個体が居たから…
        心、か…ベレグリエル先生も言っていたけど想う事が大事なのかなあ…
        っと、ごめんねー訓練のやる気そいじゃって!またねーエーミル!(少女は手を振りエーミルを見送る)心か
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 00:27:09
  •   -- 2024-05-03 (金) 02:48:22
  •   -- 2024-05-03 (金) 02:48:27
  • 「ねえ ねえ キミがくれたボクの名はどういう意味なの?」
    満点の星空の下竜に問うた事がある。自分に与えられた二つの名。
    片方は花の名でもう片方は竜の名。
    彼は本来互いに必要の無い火の中に薪を放り込みなんて事は無いと言う風で。
    「ミオソティスは「外」の世界の花の名だ、ワスレナグサつってな」
    忘れな草、誰も彼もに忘れられた自分が持つにはなんとも皮肉な名だと思う。
    「その花言葉の意味が誠の愛だとか真実の友情って意味なのよ、オレには手に入れられねえモンだ。」
    それは違うな、と思う。彼は無いと言うけれど彼が与えてくれる全てが温かいから。
    こうして火を囲むのも本来ボク達には必要無いんだ。光が無くとも全てが見えて環境がボク等を害する事は出来ない。
    ヒトの真似をしているだけかも知れないけれど。そう在ろうとしているんだとボクは思う。
    そんなボクに気付いたのか彼は片眉を上げてボクを見る、説明が足りないと思ったのだろう。
    「愛には無限の力がある。比喩じゃねえぞ、オレはそれを見た。オレが歩んだかも知れねえ真に強き機竜が人の愛によって滅びた姿をな」
    竜は本当に、殊更に、その瞬間が何よりも美しかったとでも言うように満面の笑みで星空を眺める。
    「だからテメエはオレを間違いなく越えるぜ、人が混じり憎しみを叫んだ神が混じり狂った愛持つ機竜混じりしテメエならな」
    それは嫌だな、と思う。もしもボクが竜より強くなったらきっと彼は一人で魔界へ行ってしまうから。
    こんな世界にたった一人で残されるのだけは嫌だ、でも彼はボクが追うのもきっと嫌がる。
    どうすれば良いのかと蹲って丸くなるボクに彼の手が伸びる、大きく、温かく、力強い手がボクの頭を撫でて寝ちまいなと告げて。
    眠くなってきた頭でふと思う、じゃあもう一つの名はと問うたら…。
    -- 2024-05-03 (金) 02:48:35
  • (ろっけんろろ) -- パメーニ 2024-05-03 (金) 17:38:29
    • 港…いったいどうして…(ミオソティス様に語り掛けるタイミングを逸してつい追いかけるだけになってしまっていたパメーニ、ずるずるとその姿を追ってイシラ港にまで…)
      あぁ…(港で何をするつもりなのだろう?買い物?何かしらの取引?正解は!海に飛び込んだ!魚を獲った!消えた!言うまでもなく極寒の地ゼイムの冬が近い時期。寒中水泳であって…現地民であっても素潜り漁をしているものなどまずいない。)
      (非常識な光景を見かけるたびへろへろと眩暈を起こしてその場にへたりこむパメーニであったが、ミオソティス様ははたして気づくだろうか…) -- パメーニ 2024-05-03 (金) 17:43:45
      • (小物が幾つか潜水の度に消えた後暫くの間ミオソティスの姿が海中へ消える…少しして)
        (ドパァッ!と凄い勢いで海から港へ向かって飛び出してきた、それもパメーニの目前に!)
        はいこれ(そう言って差し出されたのはブリだ、まだ全力全開で生きている)あっ〆が必要なら〆るよ
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 22:22:52
      • 鰤。(そのまま生魚切り分けて味わう食べ方は東方の文化に多いが、火を通して食べるほうがパメーニにとってはなじみが深い、パメーイならばいつものようにスシの材料にできないかなどと言うだろうか…などと目の前の鰤からまたもや現実逃避ぎみに思考をそらしてくパメーニ。)
        えっ…あの…そんな、戴けません…(鰤。を差し出されてプレゼント?されたようだが…ミオソティス様が寒中水泳して素潜り漁のうえ手に入れたものをタダで頂くのはよくないと首を横に振ったり。)
        ええと、ミオソティス様はいったいどうして、こんなことを…?(素潜り漁がしたかったから。そうかもしれないが、とりあえずなぜ素潜り漁をしているのか、少しでも理解できるよう情報を噛み砕こうと試みるパメーニ。)
        (そういうお前はなぜわざわざ学校から港まで尾行してきた?と言い返されかねない質問だが、パメーニはこういうとき冷静に自分を客観視できるほどではないのだろう。) -- パメーニ 2024-05-03 (金) 22:33:22
      • 鰤!ゼイムブリ!ゼイムだと本来は夏の魚でこの時期は南に下ってくんだけど深層の熱い海流に生息して越冬をする個体も居るんだよ!
        (そのためかこの掴まれているブリは丸々と太っている、焼いて脂滴る魚肉は中々に美味そうだ)
        (と同時に…その深層が人が到達できる領域なのかという疑問はあるだろうが)
        えっ魚が食べたくてボクに付いてきたんじゃないのかい?(小指と爪でブリの血抜きを始める)
        ボクはねー土地の食べ物を理解する為に素潜りで食べているのさ!まずは食材の素の味から、素のままだとあんまり美味しくはない
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 22:47:38
      • 言われてみれば…では、その鰤を狙って…?(釣り竿を用いた釣りや網を用いた漁を行うにしても、かなりの深層を泳ぐ魚を狙って釣り上げるのは難しい。素潜りで捕まえてきたほうが早い。ということだろうか…)
        あっ…申し訳ありません、わたくしのためにわざわざ…(追いかけてきたことでミオソティス様に気を遣わせてしまった。それに気が付いて俯く。)
        そうですね、生で切り分けて食べる際にも大豆を用いたソースを使うそうですから…(いくら脂がのっている鰤でも生でそのままはやはり味気ないのだろう、大豆を用いたソースをつけるといいのではなどと話し。…)
        魚ひとつとっても、知らない事だらけ…(地元民であるにもかかわらず、このような鰤の存在を知らなかったという事実に凹みはじめるパメーニ。あまりにも知ろうとしなさすぎたのかもしれない。と反省中。)
        これでは、ミオソティス様やアラン様について知ろうだなどと…(興味を持って調べる。それはこんなにも難しいことなのだと俯く。) -- パメーニ 2024-05-03 (金) 23:01:18
      • ん?ボクは他にも色々食べてるよ!感想はやっぱ料理した方が美味しい、だね!勿論色んな差はあるけど
        いいよーこれぐらい簡単だし、仲間に餌を分け与えるのは生き物の基本なんだろう?(そう言いつつブリを海水に浸すと突然動き出す)
        (それは泳ぐ…というよりももっとゆっくりな動きだ、まるで自分から血を海へ放っているかのような。時折少女の指が放電している)
        大豆のソースかー歓迎会の時のあのスシのソースかな?あれは肉にも合いそうだなーって味だよね、試すよ
        (海水から上げれば今度こそ差し出して)神経締めしといた!良いんじゃないかい?ボクだって別段全知という訳じゃないもん
        誰だって知ろうとするから知れるんだ、最初から何もかも持っていたらそんな世界きっとつまらないよ。神だって竜だってね
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 23:14:17
      • 群れで生きる生き物はとくにその傾向が強い。というふうに聞きます…(肉食でかつ、他者と共生しなくても生きていける。生物としての強さを重視した捕食者に対してのそれ。)
        わわわ…(せっかく頂いた鰤。落とすわけにはいかないとしっかり抱きとめて…)
        ええ、きっとそう…(学園に通う。という行為それ自体が知ろうとする意志の表れ、それをミオソティス様から聞けば自然と表情も和らぐ。)
        知らないからこそ知ろうとする、古の賢者によれば世界で一番賢くなれるものの資質だとか…(神や竜、魔族などもひっくるめた全ての生き物のなかで一番賢いのは誰だ?という定番の問いに答えて曰く、それは人間の賢者であるというこれまた定番の答え。人間の賢さや優秀さを賛美するための作り話の一種だとパメーニは思っていたが…)
        (ミオソティス様の物事を知ろうとする姿勢こそが知恵、賢さに通じる事であるとその行動から教えられる…人間ではないはずの彼女から人間である自分が教えられるのは情けない限りだ。)
        一度や二度でくじけていられませんものね、ありがとうございました。(鰤をいただいたことはもちろん、アラン様についてのことを本人に聞こうとした矢先に『出張中で留守にしている。』とすれ違い、避けられているように感じていたパメーニはミオソティス様に一礼、気を取り直してふたたび調査に向かう…手土産の鰤も頂いたのでね。) -- パメーニ 2024-05-03 (金) 23:43:09
      • そういう事さあ!ボクはヒトの歴史書を見てある程度こう定義している、ヒトという種は過ちを何度も犯してしまうものだって
        その過ちは学ぶ事とも絡めていいと思う、何度も間違えて何度も覚えられなくてもいずれ乗り越えて覚えるべきなんだ
        勿論どうしようもない間違いを起こす事は駄目だけれどね、どうしようもなくなるまでは何度だって挑んで良いと思うよ!
        (じゃあねー!と手を振りつつ…)あっ寄生虫も全部雷撃で死んでるから安心してねー!生でも大丈夫だよーーー!
        (あの僅かな間に高速で何度も雷撃を流し寄生虫を仕留めきっていたようだ)
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 23:55:21
  • (すーっと息を吸い込む、ここは帝都から丘一つくらい離れた場所、食べ物と飲み物を用意していてピクニックにも見える)
    クォー・サー・ディノクおにーさーん!(しかしその実は、ミオに聞いた天竜とお話しするための準備である、最も、何を用意すればいいかなんて知らないから)
    (とりあえずこんなものでいいかな!との勝手な思い込みによるものだが、果たして) -- ポテチ 2024-05-03 (金) 20:12:28
    • (ポテチの声が空へ届いたかのように抜けるような青空に突如紫電が奔る、秋特有の天気の極端な移り変わりだろうか?)
      (否、その形は一瞬を瞳に写せていたのなら分かるだろう。それは竜の形であった、まるでこの空はイグィンの物に非ずと告げるかのようで)
      (そしてそれは地に落ちれば…人の形を取っていた、2m近い体格と鍛え抜かれた屈強な体。雷が迸るかのような髪に空の様な青い瞳)
      (何よりもそれが持つマナがあまりにも強壮な竜のマナである事がこの男の存在を証明していた)
      ああ?(呼ばれたから来た、という態度を隠さない不遜さでポテチを見る)そういうツテはねえんだがな、オレの名を知ってるって事はバルターか?それともミオソティスが紹介したか?
      (なにか妙に含みのある言い方をしながらポテチを見る)
      -- ディノク 2024-05-03 (金) 22:32:06
      • (紫電一閃、天から地に真っ直ぐと立つ稲妻が落ちると、そこには圧倒的なマナ圧力を持つ大男が佇む)
        おお、本当に出て来た……!(命の危険より新しい事珍しい事を優先する程度には壊れてるポテチではあるが流石にちょっと怖気づく)
        (それを前に進めたのは、その男が何気なく言った名前)そ、そう、ミオソティス、ミオちゃんに天竜の話を聞いてね
        お話してみたいなーと思って呼んでみたんだよ、とりあえず、適当に食べながらどうかなーって?えーと、ディノクおにーさんって呼んでいい?
        (コイツ結構物怖じしないな、という感じで席を勧める) -- ポテチ 2024-05-03 (金) 22:50:56
      • そりゃあ出てくるだろうよ、天は我が領域にして我が名は死したる雷鳴の王だ。我が名の通じぬ地は何処にもねえ
        (ほーんと言った様子で話を聞いている、初対面を相手にこの態度は中々突っ張っているが…これはむしろ天敵が一切存在しない怪物の態度だ)
        そうかい、オレの種まで言い当ててんならウソはねえだろうよ。態度も悪かねえ、危ねえとは思いながらも突っ込むその性分は良いぜ!
        (ずしりと座る、内容はどんな物かと見つつ)名が外れねえなら好きに呼びな、竜を相手に名を穢す馬鹿も居ねえと思うがよ
        で?何が聞きてえ、創世の秘儀か?今後の目的か?逆に聞くがミオソティスの様子はどうよ
        -- ディノク 2024-05-03 (金) 23:05:25
      • (座ったのを確認してバスケットを片っ端から開ければ、サンドイッチやら唐揚げやら、これやっぱピクニックだろと言う品ぞろえが出てくる)
        (それはそれで肉が多いのは、一応竜種である事を認識しての事だろうか)ん−そうだねぇ……(聞きたい事、と言われ考えて)
        とりあえずディノクおにーさんの好きな食べ物から、後は身長と体重と年齢と趣味と、好みのタイプとか、普段何してるのとか、かな!
        創世の秘儀とかは興味ないや、あたしが興味あるのは天竜のディノクおにーさんだもんね、あ、私の名前はポテチだよ、よろしく!
        (に、と笑う、話してるうちにすっかり普段通りである)ミオちゃん?生物部に入ったり、皆と一緒にクエストを受けてたり、アシェちゃんと戦って見たりとかかなあ
        少なくとも楽しそうにはしてる、って見えるねぇ、あ!今後の目的は気になる!えーっと、新人類を作るためにミオちゃんをこねこねした、までは聞いてたけど、もし新人類として成長したらどうするのかなーって(サンドイッチもぐもぐ) -- ポテチ 2024-05-03 (金) 23:17:59
      • ふーん…良く出来てるが野菜はもっと摂れ、この倍入ってても問題はねえ(どうやら共に食べるつもりなのかそんな事を告げる)
        (そうしてプチトマトを口に放り込めば潤った口でサンドイッチを口にした、毒などを気を付けている様子は無い)
        好きな食い物か、オレと互角の戦いをした奴をぶっ殺して食うのが最も誇りが潤されるが…
        次点はミネラで食ったラムチョップのドワーフソースがけよ、あの甘辛い味付けにふんだんに胡椒が効いてるのが気に入って学生時代良く食ったもんだ
        んで体重は人だと195cm前後、竜だと100mちょいか?体重は人だと120kg程度で竜だと7万tぐらいだな(ポイポイ食べながら回答していく)
        歳は人間としちゃ11歳で趣味は闘争、好みのタイプは番作った事がねえんで分からねえや。敬愛する御方はアリウス様が居るが。
        普段は魔界に渡る方法を探してる、無理やり渡ると世界全体に影響出るからな(ミオソティスが楽しそうに過ごしてると聞けばそうか、と素っ気なく語り)
        成長したら?どうもこうもねえよ、あいつが生きてえように生きればいい。何物をも打ち倒す力はくれてやったからな(淡々と)
        -- ディノク 2024-05-03 (金) 23:36:16
      • わ、野菜をお勧めされる事は凄く意外だよ……ふむふむ、一番好きなのはちょっと作れそうにないけれど、ミネラのラムチョップドワーフソースかけっと
        ミネラ?学生???えっと、さっきバルター皇子の名前も出てたよね?(数年前まで留学していた事とかが頭の中でガチャちゃちーん、して)
        そっか、ミオちゃんが言ってた天竜が人間の事を学んだって言ってたの、ディノクおにーさんミネラで人間に混じって暮らしてたんだね
        (話した事をメモに取りつつ、パンに野菜と卵と香辛料をまぶしたお肉を挟んでもぐもぐ)
        あたし、竜についてはおとぎ話でとにかく狂暴だ、ってコトしか知らなかったけど、世界への影響を考慮するとか凄い理知的で驚いちゃったよ(恐らく勘違いだろうがそう思った)
        そっか、ディノクおにーさんがミオちゃんに自由に生きて欲しいんだ、そっかーそれもちょっとイメージと違ったねー、てっきり言う事を聞けってタイプだと想像しちゃってた、ごめんなさい
        それでそれで、魔界に行きたいのは何で?観光じゃないよね、より強い相手を求めてとか?(ぐいぐい行くポテチ、単純に興味本位で聞いてくる) -- ポテチ 2024-05-03 (金) 23:58:36
      • それのみで生きられるのならそれのみで生きりゃあいいがそうでねえのなら調和を求めんのは強き肉体の基本よ、三食バランス良くとも言うな?
        (本当に上位存在か?と言いたくなる程度に地に足が付いた事を言う、しかしミオソティスから豊かな食事については聞いている事だろう)
        そういうこった、中々頭の回転は悪くねえな?蛇竜との戦いで頭を地平線のその先までぶっ飛ばした時よりよく回ってるぜ
        ただ誤解は解いとくがそれも間違っちゃいねえ、オレを含め竜種はその獣に酔い世界を滅ぼしかけた事がある。いや今でも酔ってんな、闘争は我が血液の如くよ
        だが同時に神祖様を尊ぶ知性も兼ね添えてんだ、あの御方が何を願ったかはついぞ分からぬが…この世界を遺されたのなら壊しはしねえ
        まあそこは否定しねえよ、オレを超える才能があるのに腐らせるような真似はさせねえからな。ケツに火は付けといた
        で魔界行く理由?魔族が在るべき種かどうか見定めるためよ、駄目そうなら六神共々滅ぼす、そうでなけりゃ魔界も守るそんだけだ
        (物凄い壮大かつ傲慢な事をサラリと言ってのけた、と同時に妙な事も)
        -- ディノク 2024-05-04 (土) 00:19:41
      • 言う言う、野菜野菜肉肉野菜だね!(なんか違うけどそれで納得した)ミネラのラムチョップは食べたことないけど
        ディノクおにーさんが好きだったら味の再現してみるのも楽しそう!ル・コンセルトで作るようにすればいつでも食べられるよぉ?
        えっへへ褒められた、何となくそうかなーって思っただけだけど、正解みたいで良かったヨ
        (そして、魔界の件まで聞いて、何度か頷いて)人間は見定めたから次は魔界の魔族、そこはそうだよねーって感じで分かるけれど
        ねえねえディノクおにーさん、天竜の視点的には人魔の争いってどう見えるのかな?おにーさんが人間を見定めて認めても、多分お互いの憎しみは消えないよね
        そう言う点も呑み込んだ上で、人界を、仮の話だけれどももし魔族も認めることになったら魔界も守っちゃう、ってコトなのかな?
        (それとも人魔が神々から賜った呪いにも似た相克を乗り越えられる、との確信を持って居るのかなーと) -- ポテチ 2024-05-04 (土) 00:49:25
      • 生憎と作り方は頭ン中に入ってるんだよ、ついでに言ゃあ行こうと思えばいつでも行けらぁ。天竜は瞬きの間に世界を7度回るってな
        (それはポテチの考えを見抜いての言葉なのだろう、出来る限りロートガルデ近辺に留まらせようという)
        (ただ同時にこの竜にとって距離は関係ないという事でもある、ポテチが呼べばすぐに来たように…天より見守るが如くに)
        あ?(唐揚げを口に放り込んだ直後にポテチからその言葉が飛び出せば非常に興味深そうな顔でポテチを見ている)
        ほーテメエが聞くかよ(顎に手を当てて思案する、高速思考の竜にしては珍しい所作)どうもこうもなくオレ達の時代の繰り返しだ
        だがオレ達や馬鹿な同胞共の時代よりも見所がある、竜祖の隣に立つためや主権のためだとかのトロフィー目的のモンじゃねえからな
        つまりより多くの数を増やすため、もっと生存に根ざした思考でテメエ等は殺し合ってる…数字を挟む余地があんだよ人魔の争いは
        言い方を変えりゃ妥協点だ、オレ達にそれはねえ、殺すまでやる。神にもそれはねえ、探すのを諦めてテメエ等に投げた。
        そしてオレはそれを乗り越えた一族を見た、人と魔が混ざったんだよ、少なくともその生命を守る価値はあるとオレは思ってるぜ?
        (この蛮竜は口は悪いが冷静に分析し言葉にしている、そして何よりもその結果を見た事で確信を持っているようだ…神々の絶対性を崩す穴を「人」は開けられると)
        -- ディノク 2024-05-04 (土) 01:15:23
      • (いつでも食べに行けるし、作る気になれば作れると聞いてぷーと頬が膨れる)なーんだ、でもそうだよねぇ
        雷の速さなら地上のどこだってあっと言う間に飛んで行けるよね(そこまで口にして、にーっと口角が緩む)
        つまり、わざわざミネラに行って調べなくても、ディノクおにーさんが好きなラムチョップが食べられるって事なんだ、やー竜を魅了するその味、聞いてからずっと気になってたんだよねー
        (それは、作り方を知っているディノクに作って欲しいと言っているのか、教えて欲しいと言っているのか、いずれにせよ不遜なのだが、その根源はただただ単純な興味である)
        えー、あたしが聞くのそんなに変かな?学園にも魔族いるし、私も含めて表向きは普通に接してる子それなりにいるしから
        (また意外そうにされて微妙に不機嫌になりつつも、その相克を乗り越えた人を見たと聞いて、ほほーっと興味深そうな吐息を出す)
        いいねー、その一族なら面白そうんな話たくさん聞けそう……!じゃあ人間に見出した可能性を魔族も持っているかを確かめに行くんだね
        (ごちそうさまでした、とランチセットを片付けつつ)うん、ありがとうディノクおにーさん、今日聞きたい事は大体聞けたと思う……と言うかそれ以上だったよぉ
        新聞にするにはすごくセンシティブな内容だけどネ(舌ペロり)じゃあ、あたしは戻ろうかなー……えっと、一応帰るのを見送った方が様になる?(空を指さして)
        (その後なんやかんやで雷鳴が去るのを見届け、心の中で思う、あたしの上司であるリリディナおねーさんは天竜の言葉を聞いてどうするのかな、と) -- ポテチ 2024-05-04 (土) 01:56:09
  • (ロケーションロール!!) -- フィーネ 2024-05-03 (金) 21:00:31
    • (彼女とは学生寮でよく出会う。そういう星巡りのようだ)
      やぁ、また会ったね。今日はなにをしているんだーい。(軽く手を上げて) -- フィーネ 2024-05-03 (金) 21:01:14
      • やっほーフィーネ、今日は犬の体構造について勉強しています。この前生物部に来た子が犬の中でも変わり種みたいだから違いを知ろうと思ってさ
        (そう言って見せたのは動物の医学書だ、その中の犬の項目を呼んでいたらしい)
        「何かあったら困るがしかし殺すのは忍びない」っていう理由で羊牧場から来た子でねー、その何かを先に理解しておけば殺す以外の対処も出来るだろう?
        (至極冷静に語る、殺すだけでは駄目だろうという知性ある判断。その語り口から情で動いている様子は無いが)
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 22:38:18
      • 犬の身体構造か……(医学書を見て)可愛いよなぁ犬。モッフモフでさー。
        殺す殺すって物騒だなぁ。ボクだったら犬は愛でるね!(サムズアップ)
        しかし……生物部か。(真顔で)行きたい。猫とか羊とか。モフりたい。(真顔) -- フィーネ 2024-05-03 (金) 22:47:19
      • うふふっ(いたずらっぽい笑みで犬の内臓がイラストで書かれたページをそっと見せる、実に子供っぽい)
        へえ〜フィーネは犬好きかぁ、ボクはあんまり懐かれないからなー犬、というか動物に。味も雑食だからそんなにーだし
        あっとはいえ世話をする意味は分かってるから大丈夫!可愛いとはボクも思うしね〜
        ならば来るかい生物部へ!入部届けは職員室か生物部さぁ!多分リーブも持ってる、ボクはリーブがくれた入部届で入ったもん
        (そう言いつつ医学書を読み解いていくが…)うーんやっぱり特定の犬種からがらりと種類が変わるなんて無いなぁ
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 22:55:25
      • ブエー。なにこれ…えっこれ犬の中身なの。怖い。(もっとフワフワしたカワイイ何かが詰まっていると思っていた)
        味……犬食べたことあるんだ…(苦笑い)竜になつく犬はちょっと見てみたい。
        じゃあ良いじゃーん。カワイイものはカワイイ。ベストカワイイ。
        生物部…(悩む)時間的制約ッ。遊びに行くだけにしとこうかなぁ…お世話になってるし。
        フゥム。ウルフドッグとかダイアウルフでも、骨格は犬だね…… -- フィーネ 2024-05-03 (金) 23:03:26
      • この子達と大体同じモノはボクにも入ってるんだよー?竜機関とかマナ袋とか放電角とかボクにしか無い物もあるけどね
        (生物の内面を知らないフィーネに対してこちらは良く知っているようだ、良く知っていながら命の価値を測ろうとしている)
        特に狼はよく食べた(ゼイムの深い森では狼は問題の一つだ、魔物と比べれば体格には劣るが近い知性と群れを成す修正が厄介さを齎す…相手を測る知性は無かったようだが)
        そーなるとカワイイだけを享受する夢の立場…仮入部!または名誉生物部?名誉バニーなる情報を聞いたので生物部にもあって然るべき
        そうそう、基本的には一緒なんだよね。ただ分野は変わるんだけどー(と魔物の本を見せる、その項目の黒妖犬を指して)
        ブラックドッグ、ツェアシュ・ヴァやゼノバスに関わるとされる死を告げる犬が真っ黒らしいんだ。まあこれぐらいなら躾けられると思うけど
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 23:22:26
      • 鳥やウサギや魚に内臓があるのはわかる。でも犬や猫はふわふわのワタが詰まっててほしかった。
        (最近、畜肉を捌いたりしているらしい。にしたってこの知識と発言はヒドイ)
        狼って食べれるの!?(というか単体で勝……つか、竜だし。勝てるよなぁ!!)
        待て…ル・コンセルトの動物探し系依頼を全部持って行く。それで名誉生物部になれないだろうか。(胡乱!)
        へえー、犬型の魔物。見るからに躾けるという言葉が遠ざかるレベルの魔物だよう。 -- フィーネ 2024-05-03 (金) 23:31:45
      • うさぎもかなりふわふわしていないかい…?食べないカワイイ生き物にはどこまでも可愛くいて欲しい…分からないでもないけど…!
        分からないでもないけど人と竜を比べるモノとして命には皆フワフワではないモノが詰まっていると受け止めて欲しい…!
        (何か普段の少女からは想像も出来ない頭痛に悩まされるような表情でフィーネに告げる)
        いや…それは…(アリ、という表情だが何かが違うと考えているようだ…)それはつまり…スポンサーだよフィーネ!より上位の権力!なので大丈夫だと思う!
        でもさーほら(パンクな連中が好む悪神のグラフィティを示す、神の足元には黒犬)神なら飼えるという認識に他ならない!つまりボクなら行ける、問題が起こったら躾けるよ!
        (むん!と力こぶ…あどけない様子だがしかし生物部で飼うと決めた以上その生命を遵守すると言っているのだ)
        -- ミオソティス 2024-05-03 (金) 23:46:49
      • //すまない、ここで文通スイッチON! -- フィーネ 2024-05-04 (土) 00:04:35
      • //了解いたした! -- ミオソティス 2024-05-04 (土) 00:05:06
      • ウサギもカワイイ。(凄絶な表情で)でもオイシイらしいから……(自分を騙す、欺瞞の笑み)
        は、はい……!!(そう、内臓が詰まってないのは自分くらいなものなのだ)
        なるほどね……? いけるか。よし、今度依頼を持っていこう。そのついでに猫をモフる。
        なるほど……(サムズアップ)その意気やよしッ!!(友がそうするというのなら、そうするに決まっているのだ)
        さて……それじゃーボクは戻って店を開けようかな。まったねーミオソティス!(ぶんぶん手を振って) -- フィーネ 2024-05-04 (土) 13:45:25
      • 因みにボクの判定ではキミはカワイイに分類されている、中は硬いかも知れないがボクから見ればふわふわと言って差し支えはない
        そうそ、それに部員じゃなくても歓迎してくれると思うしね。好きな時に来て好きな時にモフればいいさ!
        んーじゃーまたねーフィーネ(こちらもぶんぶんと手を振って見送った、そして暫く本を読み漁ればそれを片付けに向かう)
        -- ミオソティス 2024-05-04 (土) 20:00:20
  • (教室の面々を見るミオソティスに声を掛ける)ミオソティスは人を観察しているようだ。
    ミオソティスもカーツと同じ様に人の事を学びにこの地に来たのだろうか。 -- カーツ 2024-05-04 (土) 23:11:56
    • うんそーだよー、ボクを作った竜に人の在り方を学べって言われてるからね!そうすればボクはもっと強くなれるからって
      正直言うと人のあり方を学んだ所でどうやって強くなれるんだろうって思ってたとこはあるけどね
      (ひひひーといたずらっぽく笑う)けど何となく彼の言った事が少し分かってきたつもり、なんとなくね!
      そういうカーツ君の学習目的はなんだい?あくまで異文化交流という感じ?
      -- ミオソティス 2024-05-04 (土) 23:34:26
      • ミオソティスを作ったのは竜だと聞く。竜が人から学べと諭すのは不思議な話だ。(そう言うとミオソティスの身体を見て)
        身体の形状が人に近いからだろうか。体の動かし方は人から学ぶ方が近い(なんて言いつつ『わかってきた』と聞けば興味深げなマナ信号が出てる)
        カーツがここに来たのは異文化交流と言っていいだろう。
        グト島を訪れたゼイムの者がクン族について知りたいと言い、クン族は見返りを求めた。結果、カーツはゼイムに来て学んでいる。卒業までにクン族の為になる事を学び、持ち帰れればいいと思っている。 -- カーツ 2024-05-04 (土) 23:46:50
      • へーという事はクン族だと武術みたいなのはそんなになんだね、キミ達はそれ単体で十分完成された強さだもんねえ
        (どうやら武術への理解がカーツに近いらしい、体を十全に動かす事によって本来のポテンシャルを引き出すものと)
        良い文化だけを持ち帰れるといいね、ああでも悪い文化も持ち込んだ上で心を律するモノとして運用出来ればもっと良いのかな?
        ボクもねーいい感じに学びたいなーとは思ってるんだ、それが駄目なら物凄ーく学びたい、限界を越えた強さになれるまで
        (何か学習する事で起こる事がありそうな口ぶりでそんな事を言う、強さなどどれだけあっても良いものだが)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 00:07:50
      • 確かにクン族には人ほど武術と呼べる物はないが…(ミオソティスが竜から言われた強さについての話をしていたつもりだった)
        (良い文化だけ持ち帰れるといいと聞けば)何が良い文化、何が悪い文化かは判断が難しい。良い文化だけを取り出そうとすると、何か大切な物を取りこぼす気がする(上手く言葉にできないようでもどかしそうなマナ信号が出てる)
        (ミオソティスの含みのある目標について聞けば)既にどのような強さを身に付けたいのか、具体的に定まっている様に聞こえる。『なんとなく少し』というが、謙遜だったか。 -- カーツ 2024-05-05 (日) 00:26:53
      • あっそういう事か、てっきりキミの事を言っているのかと思っちゃった!(あはは、と恥ずかしそうに笑い)
        (カーツの考え方をこの少女も首を傾げて考えている、確かにある物事には別の側面というものがあって当然だ)
        それもそっか、例えばお薬なんかでもラリエル先生の授業で言ってたもんね。元気の出る薬を粗悪品にして兵士に投与して大暴れをさせたーとか
        文化に対して良いモノ、悪いモノと定めて取捨をする事自体が良くないかもなー、うん反省しとこう
        そうだね、言葉にするならボクは自分の力を自分の心で完全に制御をしたい。…ただそれをどうすれば出来るのか、まだ分からないんだ
        何故この国の一世帝が竜の力を完全に制御出来たのか…それを知る事が出来ればちょっとは出来るのかも知れないけれど
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 00:50:18
      • 良い文化も、悪い文化も、そうなるに至った歴史と、教訓がある(そこまで言ってからフルフル首を振って)カーツはまだ頭の中がふわふわしている。具体的な言葉にできない。今は兎に角複雑に考えずに吸収する時なのかもしれない(取捨選択するにも勉強不足だと)
        (ミオソティスの目標を聞いて)そういう事だったか。確かにゼイムには竜を駆る戦士がいると聞く。王には竜の血が混じるとも・・・
        それらの秘密を知る事は竜から作られたミオソティスの糧になるだろう。(この学園には歴史を知る者も、王族もいる。道筋は既にあると言える)
        カーツはミオソティスを応援すると共にクン族の為に気を引き締めていこうと思った。(頑張る!と意気込んだ感じのマナ信号を出しながら次の授業の準備の為別れを告げた) -- カーツ 2024-05-05 (日) 01:05:20
      • (カーツの話を聞きながらその両手を交互に積み重ねるようにして何度も移動させる、カーツはふわふわと言っているがある程度形のある理解は出来ているのだろう)
        ううん十分形に出来てると思う!あっでもクン族を背負ってるんだから十分じゃ駄目なんだ、代表って大変だねえ
        (笑いながらカーツを見る、その理知的な考え方は素晴らしい。そして自身もそうであるべきだ、今は兎に角吸収をしなければならない)
        何故竜が混ぜたのか、それはまだ分からないけれど…エーミルが言う事には人の心を以て血を制御したって話
        ボクは人の心がそれを成しうるのかはまだ半信半疑なんだけどね(それでもあの竜は語った、かつて人は無限の力をも制御した事を)
        なのでボクもキミを応援しつつ頑張るよ!またねー(そう言って見送れば自分も準備を始めた)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:19:25
  • (ロケーション選択 屋上)
    見つけた。 ミオソティス。(目立つ髪色が屋上の床に散っている。 探し人はこんなところにいた)
    (以前から声をかけるタイミングを窺っていたがなぜかタイミングが合わず入学から随分時が経った)
    私ミオソティスに聞きたいことがあって(横に座ってはなそうとしたところで急に黙った)
    (なぜならミオソティスのすぐ横に不思議生物が顔をだしたからだ)
    http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037869.png (転がるミオソティスにちょうど目が合う高さまで出てきた)
    (屋上の床は硬い。 普通に考えればこんなモグラのような真似はできないが、ネコのような不思議生物は長い胴体をぽっかりと開いた穴から出している)
    (後ろ足や尾がどうなっているのか、どこにあるのか、不明だ) -- ココナ 2024-05-05 (日) 01:07:55
    • (空を眺めていた、名を呼べば会えるだろう。だが今はまだ約束の時ではない、だからせめて空だけでも眺めていようと)
      (そんな事を考えていた時に自分に近寄ってくる気配に気付く、竜の感覚は酷く鋭いものだがそれだけ空を見すぎていたのだろう)
      キミはココリアーナ・プレスティアだったよね、生物部でバッタを怖がったりとボクは印象に残っているよ!
      (そう言いつつ少女は笑みを浮かべて…その片手が徐ろに不思議生物に伸びる、視線も向けずノーモーションで)
      (不思議生物が逃げなければぐわしっとその生き物を掴む事だろう)
      -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:26:29
      • ん。そう。 バッタは食べない。(キリ)
        ………あ。(ノーモーションで不思議生物は頭をぐわしと掴まれた。)
        (抵抗しているのか胴体が伸びてびちびち動いている それでも後ろ足は出てこないが)
        (時々爪を立てて抵抗している)
        それ、痛くない? -- ココナ 2024-05-05 (日) 01:34:41
      • だがしかしー?美味しい美味しくないで考えればー?(自分で言って違うなという表情)虫としても美味しい方がではないもんねーバッタ
        (頭を掴んだままよっと背中を起こす、引っ張り出すような真似はせず定位置に留めたまま。見た目の細さに対して恐ろしい体幹と筋力だ)
        へーきへーき、この状態でもそこらの獣に傷付けられる程弱い肌はしてないんだー。キミは猫かい?違うな?なんだこいつ…
        (頭を掴んでいた手を脇に移動させる、獣性に満ちた少女ではあるがある程度小動物の扱いは心得ているようだ)
        これ離した方が良いかな?それとも捕獲して生物部持っていった方が良いかな?
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:44:06
      • どんなにおいしくても食べない。 粉末になって全く分からなくなってから考える。(そこまで食べたくない)
        (ごくごく自然に不自然な動きをするので目を見張る)どういう腹筋。
        あー…やっぱり強い竜だからそれくらい平気、か。(リーヴからもマンマからも聞いたしなによりアシェとの決闘はその強さを刻み付けられるには十分だった)
        この不思議生物を生物部に持っていきたいところ。 でもすぐにどこからでも脱走するから飼育が難しい。
        しょうがないから固有空間に戻す。 そのまま持ってて。 (ぽっかりと固有空間の入り口を開く)
        投げ…投げ入れられるのかな、それ。 引っ張ったらどうなるんだろ。 -- ココナ 2024-05-05 (日) 01:52:07
      • (//文通でおねがいしまぁす!) -- ココナ 2024-05-05 (日) 01:55:17
      • //了解いたしたー! -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 01:55:54
      • 成る程粉末ならば…なんてね、命の貴賤を選ぶなーなんて事は言わないしバランスを取れるなら食べたいモノを食べればヨシさ!
        更に人と神も混じってるぜーい!(ココナに向けてピースサイン)とはいえ竜はそれだけで最強の種だからね!
        (ココナの話を聞いた後不思議生物の穴を見て少し考える)猫ならば穴に頭を入れればとりあえずにゅるんと入る筈…
        こう…ボクの勘が言うんだけど…(そう言いつつ不思議生物の頭をココナの出した入口にそっと近付ける)無理すると座標固定されててこの子が千切れるか無限に伸びると思う
        この下の床をくり抜いても多分体は無いと思うんだよね…あっそれでボクに何の用だい?(さーお入りーと促しながら)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 02:06:55
      • 3種類混ざって強すぎるのでは?(素直な感想) 拝んだ方がいい? ご利益ある?
        猫の習性を活かす作戦、了解。(にゅるっと入ってもらうために固有空間の入り口を狭めて不思議生物の頭が通るか通らないかくらいの大きさにしてさらに近づけた)
        ち、ちぎれるのは可哀そう。 伸びてもそれはそれで困るしそもそも原理が謎。 これでにゅるっといけばいいけど。
        (行きそうで行かない不思議生物を誘うように入り口をどんどんミオソティスに近づける)
        (すると固有空間から溢れるマナがミオソティスを擽った)
        (それは竜でなく、神でなく、ヒトでなく)
        (自然現象の化身、意思を持つ自然。 精霊と呼ばれるものの気配だ)
        (偶然発生した精霊よりも強く…所謂大精霊と呼ぶに相応しい)
        (ミオソティスに気づかれることを承知の上で近づいてきて、観察するかのようだ)
        それで聞きたかったのは、ミオソティスならまだ見つかってないか踏破されてないダンジョンや遺跡をしらないかなって。
        この固有空間はたぶん精霊に関係があるから、精霊に関するダンジョンやアーティファクトがありそうなのだととても嬉しい。
        (こんなことを聞くくらいなのだ、ココナは大精霊の存在には気づいていない) -- ココナ 2024-05-05 (日) 21:04:38
      • ご利益!?(左を見る)ご利益!?(右を見る)内燃機関としか使ってなくて考えた事が無かったよ…!えーっと歌うと大体何でも壊せます〜(両手を合わせて神っぽく振る舞う)
        後はボクが舐めれば大体の傷は治る!実益はそれぐらいかと思われます!(妙に慌てた様子でそんな事を告げた)
        (片手で持ちながら片手で不思議生物の背を撫でてやる、動物の習性を知るそれだ。慣れぬ相手に触れられれば動物は自然と動く)
        (一方でそれが大精霊であってもその態度に変化は無い、ある意味では極めて平等だ。ある意味では極めて区別が無いとも言えるが)
        (こういった態度は古い竜には珍しくはない…自身こそが世界を塗り替えるという傲慢から来る、ただ手つきはとても優しい)
        精霊…(大精霊を眺めながら思案)んーアテが無くはないかなー?所謂自然系の竜が閉鎖空間で死ねば高純度の精霊が生まれる事はあるよね
        あとは変わり種で発明を好んだ竜とかの巣…だけどボクが知る所は竜の時代のそれだから多分危ないよー?(破壊的なアーティファクトの類である、と)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 21:27:08
      • ミオソティスは破壊神だった……? ん、何でも治るのはすごい。 でも舐めるのは………瀕死の時なら。(ぶつぶつ。 つい商用利用を考える商人)
        (不思議生物は背中を撫でられるとぞわぞわと毛を逆立てて固有空間の入り口にシュポっと入った)
        (ココナの目には早すぎて見えないが、ミオソティスの目にははっきりと不思議生物はまぁるい空間断裂を維持したまま戻っていったのがみえるだろう)
        (終ぞ後ろ足と尻尾はみることはなかった)
        (大精霊はミオソティスが特に反応を示さないのをいいことに少しの解析をしていたがココナが固有空間の入り口を閉じたので終わった)
        よし。 無事に戻った。
        いかにもそれっぽい逸話! そう、そういうの知りたい! 危ないのは…うーん、見てみないと何とも。 無理そうなら依頼を出してトレジャーハンターに行ってもらう。
        だから知りたい、教えて欲しい。 -- ココナ 2024-05-05 (日) 22:41:42
      • ほう…鋭い…ボクの心臓は今から数年前何もかも憎しみで分解しようとした歌う悪神のモノなんだ、治るのは竜由来!…がめついっ!
        (先ほどご利益あると聞いていたのに実益があると聞いて即座に思考回路を回す少女を笑って見る)
        (じーっと見詰めていた目がちょっと驚きで見開かれる、大体そうだなろうなとは思っていたが実際断裂が付いていくのは奇妙な光景だ)
        (とはいえ自身を測る事を別段咎めるつもりもない、大精霊が去っていけば手をパンパンと叩いて)多分また逃げるなぁ…(そんな事を呟いた)
        おっじゃあね(そう言って下でリーヴに伝えた地点を教える、少なくともそこが最寄りだ)他にも何箇所か他国であるけど一番近いのはこれ
        ボクを創り出した天竜の話だから間違いは無いよ、彼は他の竜を殺す事が何より好きだったけどそれと同じぐらい殺した竜を覚えるのを大事にしてるから
        ただ結晶竜に関しては特に気をつけた方が良いかもね、アーティファクトを作り上げたその時より変質や強化されている可能性が高いんだ
        (死後残留し続けた竜のマナについて言っているようだ、何より…超絶した頭脳の竜が作り上げた品など元より危険が多い)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 22:59:19
      • すごくヤバいやつだというのはわかった。 がめついは商人にとって褒め言葉! いつだって商売のタネには目を光らせてる。
        (友人を商売のダシに使う事は安心してほしいと付け加えた それでも考えるだけは考えるSAGA)
        ………あの子が逃げたら探すのは無理。 成り行きに任せる………(確かにまた逃げそうという顔)
        (聞いた場所を瞬時にメモを取る) 行くだけでも困難な場所、遺跡があると聞いたこともない。
        未開の遺跡、期待できる。(輝く瞳)
        結晶竜については、気に留めておく。 もしも辿り着いて、なにか危険なものがあったらそれは埋めて秘匿する。
        何はともあれまずは情報収集と準備、ルート構築から。 情報が漏れないように少人数で。
        むふーミオソティスありがとう。 大満足な情報。
        実はミオソティスが好きそうなお礼を用意してきた。 でも天竜とかいろいろ規格外の話を聞いて自信なくなった。
        ……むしろ、ミオソティスが欲しいと思って手に入らなかったものって、ある? -- ココナ 2024-05-05 (日) 23:29:08
      • (金銭、経済は人が生み出した数字の一つだと竜から教わった。それは自身の体でも知っている…だがしかし)
        キミぐらい強い生き方をする個体は見所があるかも知れない…とはいえ悲しき思考回路ーーーー!友情はプライスレス!
        うん多分ね、あの子は…(ココナはその穴を精霊由来と言った、ならば関係があるのか…?とも思うが言うべきか少し考える)
        そだねーキミの場合はうさぎよりも着込む必要があるかもだ、羊の様に着込んで挑まなければ凍ってしまうかも
        (変な喩えを真顔で言う、実際山脈としてはほぼ人類生存圏北端の場所だ…ヒト種の村と言える場所も麓までしか無い)
        んっ助けになれたなら何よりだよ!キミ達ヒトという種の未踏の地を消していく姿勢だけは美しいと思う
        ボクが好きな札?なんだろなんだろ、貰えるのなら何でも貰うのがボクの流儀だよ!それだけヒトというモノが何かを知れるからね!
        (そんな事を言っていたがココナからの質問にその視線は空へと向かった)あるよ、強くても弱くても手に入れられないモノ。せめて強くないと駄目なモノ
        (謎掛けのような言葉を少女は呟く、それは至極単純竜との時間だ。強くても弱くても結果的にその時間を失う事になる)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 23:50:31
      • お金はすべてを手に入れるには弱いけれど大抵のことを片付ける力がある。 お金大事!(言い切った)
        着こみすぎると身動きがとりづらい。 そこで錬金アイテムを利用する。 色々やりようはある。
        (とはいえ生半可なアイテムでは補えないほどの環境だからこそ未開なのだろう。 自分よりもはるかに腕の良い錬金術師である父を頼るのがいいのだろうが…小さくため息をついた)
        ヒトは前を目指さずにいられない。 より良きものを、より多くの知識を、新たなる冒険を。 連々と連なって今があり、先がある。 なんて。 種として強くないヒトがここまで広く分布してるのは、そういう事だと思う。(柄にもないことを言ったという自覚はあるのでぶんぶんと頭を振って話題を変えて)
        珍しい本が好きかもって聞いたからこれ持ってきた。(オリハルコンのブックバンドで雁字搦めに封印されている本を見せる)
        自称Aの書。 物知りだけど狂暴な本。 錬金術に詳しい本だから…やっぱりお礼にならないと思う。
        (あげることはできないが中身を見せるくらいならできる)
        (ミオソティスの欲しいものを聞いて)………?(首を傾げるしかできない) なにそれ、なぞなぞ?
        せめて強くないとダメなのに強くてもダメなんて矛盾してる。 -- ココナ 2024-05-06 (月) 00:15:42
      • 成る程人の知恵、確かにラリエル先生の授業でも色々便利そうな薬品や装備はあったから辿り着く事は出来るだろうね
        (無論何も無ければ、人跡未踏とは即ち困難が無数にある事を意味している。それでも追い求めてしまうのがロマンなのかも知れないが)
        (一方でココナがヒトについて語りだせば突然その眼が先ほどまでの幼さの残るそれから冷たい視線へと変わる)
        (見下している…といった体のモノではなくもっと無機質なモノだ、それは価値ある言葉なのかという精査)
        参考になったよ、キミという個体が言ってくれたのが実に良い。目指している目的があるとボクに語るキミがね
        (一方珍しい本を見せられれば先ほどと打って変わって子供っぽい顔で)ほぉ〜凶暴!そりゃあいい!噛まれたら噛む!ユウジョウだよね!
        (わーっと鋭い牙を見せる、勝負する気満々だ)錬金術の勉強したい時はココナに頼む事にしよう!
        なぞなぞじゃないんだー、ボクは人とは何かを竜に答えなければいけない。答えられなければ竜に成長を見せなければいけない
        でも彼は満足したらこの世界を去って魔界に行ってしまうからボクはどーしても一緒に居られないんだ、答えはボクの独り立ちを意味するから
        (つまりこの少女はその竜ともっと一緒に居たいと言っているのだ、けれど…成長を示すという事は戦うという事、竜はそういう生き物だから)
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 00:39:25
      • (照れ隠しに首を振った、その視界の端にひどく冷淡な視線が刺さる)
        ……?(自分が精査されているとは露ほどにも思っていなかったため特に触れることもなく話題は変わる)
        噛むのは友情じゃない。(全否定しておいた) 牙しまって。 この本は錬金術のことを教えてくれるけど…そう、ミオソティスと噛みつきあったら間違いなく破れる。
        (Aの書もそれが分かっているので今は非常に大人しい じりじりとミオソティスから距離をとろうとしているがブックバンドの端をココナが握っているので逃げられない)
        つまり巣立ちのための課題。 なるほど。
        ヒトもいつかは親離れして自立する。 でもそれは永遠の別れじゃない。 里帰りできる。 竜にはない?
        ないならミオソティスは里帰りする竜になったらいい。 ミオソティスが魔界に会いに行ったら?
        (それがどれほど困難を伴うことなのか、荒唐無稽なことなのか考えもしない そもそも魔界がどういうところなのかも知りもしない)
        (ただ会いたいのであれば、相手が去ってしまうのなら、追えばいいと) -- ココナ 2024-05-06 (月) 00:59:01
      • えっそんな…力と力を示し合うのは最もシンプルな相互理解だってボク達の間じゃ常識なのに…
        (その常識は少なくともこのゼイム、特にロートガルデではアシェとこの少女ぐらいのものだろう。脳みそにまで筋肉が詰まっている)
        (まーでも仕方ないかー破れたら困るもんなーと残念そうにする)
        天の竜は空の支配者、空はいつだって流れて留まる事は無いから巣なんか無いんだって。彼と一緒だった頃もずっと旅してたんだ
        (永遠の別れではない、それは理解出来る。仮に魔界が評価に足らなければ災厄として暴れた後に戻ってくるだろう)
        (そうでなくとも二つの種族の行く末を見守っていく為にこちらに戻ってくる筈だ…が)
        里帰り…?(その言葉は正直な所この少女にかなり強い衝撃を与えた、巣を持たない種類の竜には無い考え方)
        (だからぽけーっとした顔でココナを見ている)そっか、そうだよね里帰りをすればいいんだ!
        あははそっか!そっか!ありがとーココナ!どうしようって悩んでた事が一個溶けた!(子供みたいに満面の笑みでお礼を言う)
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 01:12:43
      • わかったミオソティスは脳筋。 頭の中も筋肉でいっぱい。
        一処に留まらない、のであればまずは愛着の持てるお家を用意する作戦とか…(などと色々言いたい放題していた)
        え、あえ? えっと…ミオソティスの悩み事が1個減ったならよかった。 ちょっとでもお手伝いできてうれしい。
        (満面の笑みにつられるように笑った)
        それじゃ帰るけどまた何か悩んだら相談して。 私からも色々聞かせてもらうと思う。
        (こちらはこちらでホクホクした様子でAの書を引っ張りながら帰ってった) -- ココナ 2024-05-06 (月) 01:20:59
      • それってつまり鍛えれば鍛える程賢くなるって事だよねー?ただでさえ究極生命体であるボクが知性まで無限に発達しちゃうのは申し訳ないなー!
        (割と本気な様子、自身の知性に揺らぎどころの無い自信があるようだ)
        (とはいえ獣性と知性、かつて竜を生み出したアリウスが与えたそれを端的に現してもいる。戦の中に在りながら恐るべき知性を持つ生物なのだから。)
        うん、そう考えれば丁度良い強さを目指そうとかそんなヌルい事を言っている時じゃなかった!強く!兎に角強く!
        本当にありがとう!ボクにとって追いかける理由が無い、追いかけていい理由が無いのがずっと心に引っかかってたんだ
        (重要な悩みであったのかそれが溶けた少女は爽やかな表情で頷いて)まっかせてー、キミの悩みも解決しよう
        じゃあまたねー!(ブンブンと手を振る、もう一度床に寝転がれば明るい顔で空を見た)ぶっ飛ばす!!!
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 01:33:01
  • (ロケーション・学生寮)
    おーいミオソティス……なんか長いけどお前って名前を省略されたら怒る系? あとこの前ダンジョンでうっかり聞いた名前も言わない方がいい系?
    なお本題はなんか聞きたい事が増えたので話に来た感じだ。
    (今何やってんだ? と様子をここで確認) -- リーヴ 2024-05-05 (日) 20:23:07
    • (どうやら生態面での魔族の本を読んでいたようだ、あの場面を眼にしていたのなら気になる点がリーヴにはあったかも知れない…この少女は魔族に一切嫌悪感を示さなかった)
      問題無いよーボクの事ミオちゃんって呼ぶ子も居るし〜、こっちの名前は竜名じゃないからそこまで気にする事も無いね
      もう一つの名前は呼ぶとボクが来るよ、それぐらい。とはいえもう一つの名前を相手に出す時は友誼か殺し合いかだから大事な名前さ
      (前者の方は特に問題は無いようだ、一方で後者に関して大事な名前だと言っている辺り略すのは良くないかも知れない)
      (少なくとも竜の流儀で考えればかなり宜しくは無いだろう、非常に若い個体なので逆鱗に触れる程では無さそうだが)
      今?これ読んでるの、彼らはどれぐらいボクと違うのかなーって(達、ではなく個人での違いを知ろうとしているようだ)
      -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 20:38:08
      • ほーん、じゃあ呼び安いからミオでいいか?(本を覗き込む。あらやだ難しそう。という最初の感想。リーヴまた魔族に淡泊であった)
        大事な名前か。なら竜の名前の方はお前が俺に正式に名乗る時まで覚えとくくらいにしとくわ(迂闊に触れるのはソンケイを失うな。という思考)
        魔族の生態ねえ……お前の場合敵を知ろうって感じじゃねーよなー。というか前に食べたいとか言ってたが食べたら要素取り込みとかできるのか…?
        (キリよくミオソティスの読書がひと段落するまで待つかと対面に座る) -- リーヴ 2024-05-05 (日) 20:45:51
      • いいよー、あとボクが彼女に名乗ったのは彼女が名乗らないと言ってた名を名乗ってくれたからだからね。呼ばれる覚悟はあるので気にせんでいい!
        (しかしてその思考回路はやはりリーヴの考える通りソンケイによるものなのだろう、互いに出さぬ名を交わしたのだから)
        そだねーボクからすれば人も魔も生存するべきか滅ぼすべきかの対象だから敵って感じじゃない、これはかなり彼の受け売りが強いんだけどさ
        取り込みはー…ボクも分からん、試したいだけ。彼女も言ってたよね破裂をするかもって、アリウスに届かないともね
        人の頭を覗いて高精度の未来演算をする魔族に言われたら考えちゃうなー(とリーヴが待っている事に気付けばパラパラパラと高速で流し読み…眼が凄い速度で動いている、パタリと閉じて)で何か用かい?
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 20:58:18
      • おっけ今後ともよろしく頼むぜミオ。なるほど、真名的なものの名乗りね。覚悟って友誼の方ならいいが決闘はうーん……
        (小声)……一度くらいやるべきか……いやこの状態じゃ相手にならんしな……(ぶつぶつ)
        生存が絶滅かって両極端だなおい親の影響か? 親の影響だな? 受け売りじゃん、まあ最初は親の方針に従うのも悪くないか
        迂闊に食って破裂しないように小物から試せよ…? アリウスに届かないねえ……まあ届いたら一個世界を創造できるんだから早々届かねーっつーのはわかるが
        あの魔族は色々考えさせられたな……ん?(あっという間に読み終えたとは思わず) わりぃな気を使わせて(ミオソティスが読むのを中断したと思ったらしい)
        聞きたい事が2つあってなあ……竜が財宝ためてそうな遺跡がどこにあるかっつーのと。後は前になんでスラムに居たか。 -- リーヴ 2024-05-05 (日) 21:10:55
      • これも彼からの受け売りだけどねー、同じ釜の飯を食ったりも友達だってさ。勿論ぶん殴り合って双方死ななけりゃそれもいいとは言ってたよ
        (小声に対して独り言の様にそんな事を言う、相手の立場によって寄るのならこちらも相手の立場によって寄るぞ、と)
        あははーだってボク自身は今のとこ人という種への価値が見出だせないもん!彼が言うから良い所はある筈なんだでボクは此処に居るんだよ
        (受け売り、受け売り、受け売り…ではこの少女自身の考えは?その一端、人間への諦め。明るい声で平然と言い切った)
        まーでも現状20%も無理だからなぁ…(ぼそっとそんな事を呟きつつ謝られれば手を横に振る)もう読み終わったから大丈夫!
        竜の財宝、っていうのは種類があるけど単純な金銀財宝がー(指折り)魔法関係だと(指を3本折る)あだ危ないよー、死後閉鎖された空間で竜のマナが二つの時代を乗り越えて何が生んでるかボクも分かんないもん
        スラム?そっちは単純、ボクみたいな子が出てないか確認してるだけ(何故?までは語らない、聞けば答えるかも知れないが)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 21:44:17
      • ふーむ……んじゃまあしばらくはこっちに合わせて貰うかね。つまり飯だ。スシだ。とはいえ合わせて貰ってばっかもなんだからどうしても戦いたくなったら言ってくれ
        (人の流儀でもいいならまずはそれだが「相互」理解であればどちらの流儀も試すべきだろうと)
        そこまではっきり言うほどか? 昔何があったんだお前……
        (強い人間への諦念を感じる。何かがあったのは確実だ。受け売りばかりの幼い情緒ではなく本人の感情)
        20%?(聞こえていたが意味が分からずオウム返し) ……速いな!?(嘘をついていないとわかったからの驚きである)
        遺跡の調査は俺の主目的に必要でな、頼まれ事もあるが危険でもいいから一通り聞かせてくれ。情報料はなんか言い値で支払うぞ、金以外でも
        (強い目的意識……憎悪に由来するそれを示しながらそう言った。金銀財宝にはあまり興味がなさそうである)
        (ここでようやく、人間への諦念の話と繋がった)
        ミオの様に……お前もスラム育ちか(質問というよりは薄々感付いていたことを確認した) -- リーヴ 2024-05-05 (日) 22:05:49
      • ん?ああボクの融合係数、3つの種族を溶かすとほんとに爆発的に出力上がるんだー。それで一度ボクを抑え込むのに天竜が凄い苦労した事あるんだ
        (ほらほら、と融合した色合いの髪の毛の先端を持って示す…黒く染まった毛。何か酷く…そう酷く懐かしくなる色、ただの黒色の筈なのに)
        そっか、じゃあキミに危ない墓所をお教えしよう!最寄りだと三箇所!ただ南方の大山脈に埋まってるのは若干面倒臭い事になるかなー?(ミネラの事だろう)
        となると残り2つ北方、イーサルミ山脈の二つ隣のケイオール山脈ってあるよね?その中で3つ列になってる山脈の内真ん中に宝石を好む地竜の遺骸がある巣がある
        でそこから少し南にいったメーイオル山、こっちには何かを研究して色々創り上げてた結晶竜が居たって。
        彼が巣に入って死ぬまで殴ったって言ってるから取る物取らず彼らの遺したモノはまだある筈だよ
        (とはいえ人類にとって北端に最も近くそれでいて未だ人類に発見されていない遺跡だ、辿り着く事も困難を伴うだろう)
        言ったじゃーんジニメアドナに助けられたって、娼婦の子に生まれ娼婦として親に消費され腐り果てて死ぬ筈だったのがボクさ
        だから彼の様にもう駄目そうな子は助けてあげて孤児院に連れて行ってるの、それだけだよ
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 22:33:59
      • 融合係数ねえ……いや天竜が手こずる暴走ってなんだよ本当にやばいな!?(黒い毛に目を吸い込まれる)
        ? ??? 何だ……?(目が離せない。強い、強い郷愁を感じる。無意識にその黒い毛先に手を伸ばすほどに)
        っと、メモるわ(マジックバッグからペンとメモを取り出してミオソティスの語る情報を記録していく)
        ミネラとの国境沿いか……(行かねばならぬなら行くが、という顔だがひとまずは話を聞いて)
        ケイオールにメーイオルね。名前は聞いた事あるな、しかしほぼほぼ未踏の地じゃん。だが……(奴らの拠点になっている可能性がある。と調査の決意を固めた。)
        ……なるほど俺よりきっついな。俺は村から誘拐されて生き残って気が付いたらスラムコースなだけだし(その年齢で娼婦!?というのはスラム育ち故に疑問を挟まない)
        善行してるなあ……俺も通ってたがガキどもに飯食わせる代わりに情報貰ってたくらいだ。すごいなミオは(自分にはない善性を素直に賞賛する)
        さて、貰ってばっかだと不味いから何か礼をしたいんだが……なんか希望あるか? -- リーヴ 2024-05-05 (日) 22:58:31
      • //申し訳ない、文通でお願いします…! -- リーヴ 2024-05-05 (日) 22:58:50
      • //了解いたした! -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 22:59:58
      • おらおらー女の子の髪だぞぉー(そう言って手をぺしっと)なので彼には行けると思った時、やらなきゃいけない時以外使うなって言われてる
        (その色の懐かしさは竜の不遜さであると共に敬愛の現れだ。同時に竜の贈れる最大の贈り物でもある)
        (自身が伝えた情報を精査するその姿を見る、ただのトレジャーハンターと呼ぶには何処か欲を感じさせないその姿勢)
        (同時にそれらが人跡未踏とすら言える秘境でありながら向かおうとする覚悟を見れば少し微笑んだ)
        そうなの?そっかそっか、だからか…(リーヴがスラムの子どもと一緒に居た所を思い返す、慣れていた理由に納得がいったのだ)
        善行じゃあないよ、ボクが望むからやっているに過ぎないからね。彼から与えられた事を彼らに与えているだけだもん
        それを善だと呼ぶのなら人のシステムの穴を埋めようとした竜に言うべきさ(そう言うものの少女の口調はとても柔らかい、リーヴがスラムの出だからか、竜を褒められたからか)
        んーそうだなあ!んんー!(顎に手を当てて考えている)じゃあさ良ければキミの冒険に付いて行かせて、駄目なら諦める!
        (それはこの少女の人を知るという目的から脱線する行為ではある、何か他の目的がありそうだ)
        -- ミオソティス 2024-05-05 (日) 23:26:57
      • お、おぅすまん。思わず手が伸びちまった(首を捻りつつ軽く謝る。本当に無意識に惹かれて手を伸ばしたらしい。竜の贈り物の威力たるや)
        (もし、ミオソティスがメモを覗き込めば、既に山脈まに経由すべきポイントや街・街道の有無などの情報が書き込まれている事が分かる)
        (学業はお世辞にも成績優秀ではないが地理にはとても詳しいようだ)
        誘拐される5歳までは農民でひもじい思いしてた感じ。(スラムで腹を減らしがちな少年らに仕事と引き換えに飯をやる。をこの街で学生を始めてから繰り返していたようだ)
        そうかあ? それこそ受け売りでもそれで助かってる奴がいるなら善カウントでいい気がするけどな(そこまで深堀りしたいわけではないのか軽い調子で疑問し)
        ま、お前さんの親に会う事があれば善サンキューって褒めとくわ(そんな結論で落ち着いた)
        (そして対価の話を聞けば一瞬考えたがミオソティスの目的を推察する事もなく…)……いいぜ、お前なら移動も問題無くついてこれそうだし。ただ遠出の冒険の場合は学園休む可能性は出てくるけど大丈夫か? 不味いなら冬休み中になるかな
        (リーヴのサボり……欠席の8割は遠出による遺跡調査であった)
        おし早速探索計画を立ててくるわ、またな(立ち上がると自分の部屋に戻るべく男子寮に帰っていった) //相談があるので↓に投げさせて貰いますネー -- リーヴ 2024-05-06 (月) 15:30:26
      • (特に覗き込む事はしない、その音とペンの動きだけである程度理解は出来るからだ…ベテランだなー程度の理解で留まるが)
        誘拐、何を目的にしてるのか分からないけれど同族を何らかに利用する為に動かすというのは感心しないなー
        でもそこで生き延びる強さがあったから今のキミが居るんだよね、ボクにはそういう強さは無かったから立派だと思うよ
        (明らかにその過程を語るのを省いたな、と感じる。では両親に関しては?誘拐された後何があったのか?とはいえ今は聞く時ではなさそうだと判断して)
        (特に聞く様子が無ければにひひーと笑う)キミのそういう所は実にありがたい!うん大丈夫、休んだ分はきちんと取り返すしリーヴの都合の良い時期にしよう
        正直な所ボクはこの世界の環境に害されるって事は滅多に無いからさ、キミやそのお仲間が迎える時期ならいつでもだよ
        じゃーねー(ひらひらと手を振る)未開封の竜骸の地だから変な事になってなければいいなー
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 22:13:07
  • シュババっとさんじょう!ミオくんの所訪ねようとおもったけどいつも人がいてねぇ…!大人気だね!
    おかげで伺うタイミングを伺っているまま結構立っちゃったからもう来ちゃえ!という寸法さ!(説明終わりの構え) -- シュエ 2024-05-06 (月) 21:31:47
    • ははー気にする事は無いさー、ボクは知れるだけ人を知りたいと思ってるからね!いつでも気兼ねなく来ていいよ!
      そしてボクからもシュエに聞きたい事があるんだ!まずはドワーフの平均的な寿命に関して!それと知る限りでの最長寿命も教えて貰えると嬉しい!
      あとねーバニーについて!ボクはバニーの面々を見て女性だけのモノ?と思っていたらエーミルも居て名誉バニーという謎の称号がある…名誉バニーとは一体という疑問さ!
      -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 22:05:06
      • 平均寿命?んー人間よりは長くて250年くらいってきいたことあるかなー?最長は…ちょっとボクしらないけど300歳こえて生きてる人もいるーってきいたことあるよ?
        ついでに成人年齢はうちの氏族だと40歳。ボクは17だからまだまだ子供扱いだねー(氏族によってそのあたり結構ばらけるけど人間よりは基本的に寿命ながいよと教える)
        そしてバニーか!ミオくんもバニーにならない?って誘おうと思ってすっかり時間が立ってたって寸法さぁ!だからいくらでも説明しよう…
        名誉バニー…それは…バニー部には入らなかったけどバニースーツをきた名誉ある人に与えられる称号さ! -- シュエ 2024-05-06 (月) 22:15:04
      • (シュエのその説明を聞いてほーんと少し驚いた様子だ)本当に人族の中だと凄く強い方なんだねドワーフって、戦いの多い環境で最長300の中250ぐらいが普通は凄い事だ
        40歳で成人は人間族の年齢と比べて3倍程度だから寿命と比べても人族としての繁殖率もまあまあ高い方だよ
        (と子供のような見た目で物凄く冷静に数字でドワーフを見ている、命に対してかなり冷静に見る癖があるようだ)
        んむ実は聞きたい本命はこっちだったのだ、聞こう聞こうと思っていて忙しくて会いに行けなかったのはボクもそうなのさ…!
        何か深い価値があるならボクがバニーになるのもやぶさかではない…けれどバニースーツを着ただけで名誉に…?それほどまでの過去がバニーに?
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 22:29:28
      • ドワーフはとにかく頑強!強い!丈夫!長生き!…とはいっても戦士とかは100以下で戦死するとかもざらだけどねー?
        (あくまで生物的寿命のお話)ボクは詳しくないけど…エルフなんて200くらいでやっと大人扱いーだとかきいたりもしたことあるや
        (結構種族差ってデカいよねーっと獣人によってはもっと寿命短い種族もいるみたいだしーっと)
        それは話すと長くなる…(まえと同じようなことをいいながら)
        名誉について話す前に…ミオくんは収斂進化という言葉をしっているかい? -- シュエ 2024-05-06 (月) 22:45:21
      • それでも成人して何十年も頑張れるんだから凄いもんさ!勿論40歳で死んじゃった個体も居るんだろうけどね
        エルフに関しては竜が言ってたなー、マナとの伝導率を極端に高めた種を創ろうとして容量の問題で成長に長い時間を使ってるんじゃないかって
        (どうやらこの少女に色々と教えた竜とやらは視点の高さが神寄りらしい、見た目の割に思考に冷たさがあるのはそれが理由なのだろう)
        …ある程度の覚悟はある!(全力の覚悟ではない事を示しつつも聞く姿勢に入る)知ってるよー、違う生き物なのに同じ方向を目指した進化をする事だよね?
        竜がモグラとオケラを捕まえて説明してくれた事があったんだ、後で二匹ともご飯になりました(名誉と収斂進化が繋がらないのか不思議そうにしている)
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 22:56:54
      • でも戦士の現役は150くらいまでーって言われてるねー逆を言うと…そこからもまだ100年150年は生きるから、人は大人になってからより老いてからのほうが長いってことだね!
        (昔ドワーフの大戦士が老いて戦えなくなった戦士にかけた言葉を引用しながら)
        へーそうなんだぁ!神様とか神話の時代の話かなぁー(なるほろなるほろーっとミオの言葉に頷く)
        そうそう、それそれ…ミオくんが認識してる「バニースーツ」ってのは…
        トゥズルアシーのバニースーツではなく、人間族の酒場とかできられたりする…過去の勇者様が伝えたと言われるほうの…バニースーツだと…思ってね? -- シュエ 2024-05-06 (月) 23:05:00
      • なるほどなー、キミ達ドワーフの強みが理解出来た気がする。勿論食糧が豊富だとかもあるんだろうけど短命な種と違って教え導く側の時間も長いんだ
        (それはつまりそれだけ培った経験が後の代に受け継がれるという事、文化の成長速度は多少落ちるかも知れないが明確な強みだ)
        なのでそれを分かってて神々が創ったとしたら賢いなーと思うよ、戦争の道具にしたのは最低だけどね
        (少し冷たい表情で何処か遠くを見詰めながらそんな事を呟いた、まるで神々を採点する何かのようだ…ゼイムでなければ相当不遜な態度だろう)
        うん…うん?(そこで違和感を抱いた)あれ、キミの言い方だとドワーフ族のバニーと酒場のバニーは…
        (シュエの説明で気付きはしたものの一旦口を閉じる、その表情は面白い!という感情を隠しもしない)
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 23:14:43
      • ドワーフは年上を敬う!(なのでミオは基本年下や同い年や下級生はくん付けだが、年上はさん付け。教師や先輩などは敬って先生や先輩と呼ぶ)
        (難しいことをいっちょるのうミオくんは、と信仰心はそこまで高くないので特に神様関係の話につっこみをいれない。ドワーフの諺だ。友人とは政治と宗教とクリケットの話はするな。)
        そう!ミオくん!トゥズルアシーのバニーは…収斂進化で…他の国のバニースーツと…見た目が似通っただけで…
        機能的にはまた別の存在…!甲殻類と昆虫が同じ外骨格と小型化で繁栄したのと同じような!似て異なるものなんだよ!(バーンっと説明する) -- シュエ 2024-05-06 (月) 23:20:45
      • (シュエからバニー真実を聞けば強い衝撃を受ける、脳が揺れる、確かにシュエのバニースーツを見た時強い違和感はあったのだ)
        (極めて希少な筈のまことの銀が使われていた、その時点で明らかにバニースーツに対する考え方が人と違っていた筈なのだ)
        そっか、そっか…そーいう事かーーーー!(純粋な驚きで子供のようにはしゃいでいる)キミのスーツが並の鎧では比べ物にならない素材が詰め込まれた理由がそれなのか!!
        なのでキミが言う前にボクの予測を言うね!恐らくドワーフのそれはかつての英雄か恐るべき怪物が着ていたモノを再現したモノだ!
        そして多大な結果を出した!だから今の形がある!どうだい!?
        -- ミオソティス 2024-05-06 (月) 23:40:35
      • だいたい正解!…ボーパルバニーにたいして最適解を探し続けた結果…良い素材を使い、最低限の面積と軽量化
        付与術と狭い洞窟で高さを見誤らないための長い耳…
        そうした結果が…トゥズルアシーのバニースーツだよ!…ボーパルバニーがなんであの姿で強いか…
        研究に研究を重ねた先人の知恵が詰まった形だね…!
        (シュエは語った、どこかから取り出したるハープをポロリンとかき鳴らし歌うように語った。トゥズルアシーのドワーフ族の歴史を)
        そして…!ドワーフ族の英雄!トゥズルアシーの大戦士!我が父上!炯々(けいけい)たる赤射(せきしゃ)男子(おのこ)ジーダオの一撃は致命兎の大頭領 ギ・バルバをついに打ち破ったのです!
        …そうして我が父上、ジーダオは『致命』の二つ名を与えられ、我が一族の氏族長となり、今では26人の子に恵まれているわけですね(ボクは24番目の子だよと付け加えて) -- シュエ 2024-05-06 (月) 23:57:48
      • (説明が一つ一つ腑に落ちていく)背面が空いているのは背を守る必要が無いから!何より地熱ある洞窟に適しているから!(と指を立てる)
        なーるほどなー!最も危険な存在の能力を模倣するのは人の持つ特性の一つだ!
        それこそ当初はボーパルバニーそのものを素材とした時代なんかもあった筈だ、そうして置換と研究を経て今の形となっていった!
        (ハープを引くシュエに楽しそうにしてそのリズムに合わせて手を叩く)そういう事かー!だからこその名誉バニー!
        だからこそのキミのバニースーツ!それを着た者は戦士であるという証、なんだね!(パチパチと拍手)
        でもー冷水をかけよう!ボク自身にも!より理解をする為に!ボーパルバニーはどうあっても戦わなければならない宿敵だったのかい?
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 00:15:16
      • (宿敵だったのかいの言葉に迷わず即答する)問答無用で首を刈り取りにくるものと手をとりあうことはできない!
        竜ほどに強く傲慢であれば首を撫でられただけと笑えるだろう!だがドワーフにとっては違う!
        祖が!友が!子が!首を跳ねられたのだ!我が兄も!姉も!…根だやすべし…禍根残さず…根だやすべし…ボーパルの名はヴォーパルとして我らがもっていこうぞ…
        ドワーフの大戦士長ジャンダオの言葉だよ(似た質問はもう過去にいくらでもされたからと定型文のように答える)
        知恵のあるボーパルバニーなら対話が可能?そんなことはない、彼らは本能で首を狩るのだ。『そうあれ』と作られ産まれたものだ。根切りするべし。(迷いなく答えた) -- シュエ 2024-05-07 (火) 00:33:19
      • そうだねー…それに竜なら例え首を落とされてもそのまま暴虐に死ぬまで暴れ続けるだろう、その果てに殺した者を称えるさ
        (だがそれは古い竜があまりに隔絶した怪物であり増える事を是としない破滅的な者達が多かったからだ)
        (今の竜達ならばやはりシュエの様に…今までに散っていったドワーフ達の様に叫ぶだろう、狩られた首は狩られた首で返さねばならぬと)
        そうあれ、そうあれかぁ…(そう呟く少女はなんとも嘆くような苦しむような眉間に皺を寄せた顔で呟く)
        可能性も持たせず殺し合わせる事に意味があると言うのなら作り上げた神には価値が無いよ…
        思ったより強烈な冷水だった、でもだからこその強さなんだろうね。可能性が無いのは悲しい事だよ
        (無念そうに言う…普段笑顔の彼女からは想像も出来ない姿だ)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 00:51:26
      • ミオくんは神様が嫌いなようだね!だがボクにはミオくんのその行為自体もまた傲慢に見える!
        可能性がないと、争いの先に可能性がないと!勝手に決めつけ断じてしまっている!なんと傲慢であろうか!
        ボーパルバニーとトゥズルアシーの歴史は戦いだ!しかし我らドワーフにも!ボーパルバニーにも争うことで産まれたもの!育んだものが沢山ある!
        我らの誇りを!歴史を!可能性がないと断ずることは我としては許せぬ!(普段の口調とは違い、ドワーフ族の氏族の娘としての口振る舞いで)
        …きっとミオくんが求めている言葉はドワーフ族よりもこちらの言葉のほうが答えに近いかもしれない
        ジーダオは問うた!致命兎の大首領よ!ギ・バルバよ!我らを狩り尽くし人を狩り尽くさば次はどうすると!
        「次は竜を、その次は神を」獣の王にはその気概があった!疑いもせず答えた!我らは故にボーパルバニーを宿敵と認める!強き獣故に姿見を真似そして根だやすと誓う!
        まだ途中の道を見て勝手に悲観するのは無礼で傲慢!不知!可能性をなくしているのはその考えである!…とボクは思うな? -- シュエ 2024-05-07 (火) 01:03:40
      • ボクが?そうかも知れない、だってボクは竜という種、神々という種、そして人という種を超えろと彼に言われているから
        (だからその思考は神をも越えた傲慢で無ければならないと、しかしシュエがビシリと言葉を突きつければ黙って聞いた)
        …けれどそれは無限に首が落ち続ける道じゃないか、キミ達ドワーフは確かに人族の中では強いけれど落ちない首じゃない
        (ただギ・バルバとシュエの父の言葉が妙に引っかかるのか自分の首を撫でている)そうやって次へ、次へ、次へ…じゃあギ・バルバは全ての首を落としたらどうするつもりなんだろう?
        いつかボーパルバニーでは決して切り落とせない防具をキミ達が編み出したらキミ達はどうするんだろう
        (シュエの言葉に何となくそんな事を思ってしまったのか呟く、自分も想像し得ない未来を)
        …守るか滅ぼすか、それ以外ってあると思う?(何か突然妙な事を問う)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 01:26:32
      • それは!そのときになってから考えればよか!(ドワーフも、ボーパルバニーも共通点は一つある。考えるより一歩前に進むことだ)
        狩りきったなら狩りきった先で!守りきったなら!守りきった先で!流れぬ水は淀んでいく!
        ドワーフの諺にこうある!知恵捨てと!これは考え放棄しろという意味ではない!雑念を捨てよ!という意味だよ!
        迷うあまりに…足を止め停滞したらそのまま腐っていく…結果をだしたなら次へ…そしてまた次へ…
        第三の答えはそれが必要となったとき!改めて考えるべきことだよ!(ドワーフの一生の間では答えがでぬ答えに悩む時間は…ない!と言い切る)
        …まぁそれはおいといて想像するくらいの時間はあるよね。例えば…ギ・バルバは全てを刈り取れば、もう刈り取らなくて良いと考えていたかもしれないし
        または、また別の刈り取るもの…例えばボーパルバニー同士で狩り合うかもしれないし…
        全てを思い通りにしたければ…それこそ己が神に至るほどの傲慢さを目指すべきなのかもしれないね! -- シュエ 2024-05-07 (火) 01:37:09
      • (あんまりにもさっぱりとしたドワーフの思考回路を眼にすれば少女がパチクリと瞬きをする)
        なんだいなんだい、それじゃあまるで考えて考えて考え続けてるボクの思考回路が淀んでるみたいじゃないか!
        あははっもー(ただその考え方は酷く好ましいのか少女の顔に元通りの満面の笑みが戻る)
        うんでもそうだよね!立ち止まるより歩いた方が良いのはその通り!キミ達の考え方は実に良い!
        だからこそキミの言葉を借りよう!神に至る程の傲慢さを持った存在が首を狩ろうとする致命兎の手を止めるかも知れない!
        神に至る程の傲慢さを持った存在が首が離れたドワーフを元通りにしてしまうかも知れない!
        うん!なのでまずは神を超える!1や2の答えを出す前にまずはそこからだ!なんか変に思うかもだけどありがとうねシュエ!
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 01:51:46
      • もしそうなったらボーパルバニーはびっくりするだろうさ!ドワーフもびっくりするだろうさ!
        それでもまた…お互い首を狩るようなら、またくっつけてやれば、そのうち飽きて、別のことをしだすかもしれないね
        (むふーっと胸を貼る。ドワーフが防具を作り続けるということは、即ちそうするためのまだ道半ばであると)
        うむうむ、やはりドワーフの先人の言葉はよい、長年の経験が詰め込まれている。迷える若者にある程度の道筋を与えてくれる。
        最後にドワーフの大英雄の偉大な言葉を送ろう。先人の言葉は偉大だが、その先人より偉大になり。言葉を残せ。名もなきドワーフの民間人、言葉一つで今英雄と称えられる名もなき人の言葉だよ。
        さて…ボクは存分に語ったから帰って寝るとしよう…またね!ミオくん!(何やら満足そうに帰っていった) -- シュエ 2024-05-07 (火) 02:01:12
      • うん、お陰でボクなんだか目が覚めた!勿論人には納得出来ない事も沢山あるけれど少なくともドワーフ…その中でもキミという個体は評価に値するよ
        そしてキミという存在を作り上げた過去、いずれ辿り着くかも知れない想像も出来ない未来
        (まだまだ傲慢で凝り固まった思考回路はほぐれないようだがそれでもシュエとの会話は確かに糧となったようだ)
        またねーシュエ!(手を振り見送る)あっ成人男性が着るかとかも聞くの忘れてた、また今度聞こう
        うんでも…贔屓は良くないんだよなぁ、ドワーフという種族が好ましくてもそれだけで人全体を判断するのは良くない
        シュエというボクの目を覚まさせてくれる人が居てもそうでない個人も居るかも知れない、だからもっと知らないと
        それにしてもだからまことの銀が練り込まれてたのかぁ…なんであんな頑丈で高価なモノ使ってるんだろうと思ってた(バニー真実が衝撃すぎてポツポツ呟いていた)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 02:15:41
  • (ロケーション表をロール!) -- マンマ 2024-05-07 (火) 21:19:43
    • (訓練場。近接戦闘を好まず、魔術には既に熟達したマンマにはあまり用の無い場所ではあるが)
      (この日は雑務を押し付けられ、この場所を訪れていた。施設の破損個所の修繕である)
      (大工道具を担ぎ、魔術や弓の訓練に用いる的の置かれた箇所へ歩く――と、そこに見知った、ハデな髪の少女の姿を発見した)
      む…?なんじゃ?まねっこをしとるのじゃ?
      (恐らくは戦技科のだろう、上級生の訓練を眺め、その動きを模しているのがわかる)
      (しかもやたら正確に。その生徒の癖までをトレースしているようだ)
      なにをしとるんじゃ、おぬし。というか、格闘術に興味があるのかえ?
      (その奇妙さに興味を覚えたマンマは、声を掛けてみた) -- マンマ 2024-05-07 (火) 21:27:04
      • (それは放課後の一時、訓練施設も潤沢なロートガルデで学生達は時に爽やかな汗を、時に生き残る為に自身を鍛えている)
        (その中でただ一人汗を一つもかかずに演舞をしている少女はマンマに声を掛けられればピタリと動きを止める…まるで時を止めた様な静止)
        そだよー真似っ子!人間を知るのならまずは表から!どういった中身をしていてどういった動かし方をするのかを知ろうとしてるのさ
        とはいえ表面をなぞっているに過ぎないしボク自身の成長に繋がるような個体は中々居ないけどね
        (それは本当に人間以外が人間を理解しようとする初歩の考え方だ、学者が動物を理解する為に内臓や骨格を調査する事となんら変わりがない)
        それに格闘術は天竜からもう教わってるんだー、すっごい強いんだよボク!あっ格闘家としてって意味でね!
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 21:33:21
      • (先人のしている事を見て真似る。それは練習としては基本的な事だが…)
        中身て!いやまあ格闘術ともなれば身体の構造を理解している必要はあるのじゃろうけど…。
        そもそも、おぬしに格闘を含め近接戦闘術なぞ学ぶ必要があるのじゃ?
        (ミオソフィスが竜の力をどれだけ発揮できるのかは知らない)
        (もし竜の筋力をそのまま使えるのならば、人間が、その弱さゆえに発達させた技などは不要だろう…とマンマは思う)
        成長につながる個体のう。まあそうじゃろうな…生徒の大半は学ぶ側じゃし。
        って、天竜とやらも格闘術を使うのかえ。もしや、そやつも人の形をしておるのか。
        あーおぬし、もしやその姿以外には…つまり竜の姿にはなれんのじゃ? -- マンマ 2024-05-07 (火) 21:43:53
      • あはははは!そりゃー確かに!ボク達が持つ基本的な能力だけで既存の生命体に負けないという自負はあるよ!
        けど人間を侮るなって天竜には何度も言われてるんだ、人という種には積み重ねてきた力と技術、そして未だ殆どの奴らが目覚めていない力があるって
        (ぴーんと片足つま先立ちからそのままY字、更にI字にまで体を持って行く…驚くべき柔軟性と体幹だ、やはり一つとして揺れない)
        その中には光をすら見極める俺の目でも捉えられない技を持つ奴らも居たーってね、だから彼はそれを取り込みボクにも教えてくれた
        うん普段は人の形で動いてる筈だよ、別の世界の悪魔がこの形を与えてきたんだーって言ってた
        ボクはねー竜に寄る事も出来るけどあんまり形は変わらないや、手足が竜化して羽を生やすぐらい
        (と…メキキという音を立てながら手が青い鱗に包まれ爪が人ならざる形と成る、混ぜられた三種の内どれか一つという訳には行かないようだ)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 21:57:05
      • 竜であればたいていの場合、空からブレスを浴びせるだけでカタがつくからのう…。
        けれど、それを覆して竜を倒す人間もおる。知恵と知識、技術と魔術をもって。
        (うむりと頷く。目覚めていない力、については何とも言えないが、偶に怪物めいた個体が出現するのも確かだ)
        おーおーやわらかいのう。そしてバランス感覚もすごいのじゃ。
        (どれ我も、と真似してみようとするも脚がY字まで上がらなかった!)うぬぬ…。
        こないだ言って別世界の大悪魔か。それが人の姿をのう…人の姿形というのは多次元に普遍的に在るのかのう。
        (それは不思議な事ではあったが、まあ今はその事は置いておき)
        ほほー。竜人の様になれるのじゃな。それでも格闘を学ぶか…。
        どれ、おぬしの自慢の腕がどの程度か、確かめてやるのじゃ。
        (急に何かを思いついたのだろう。ニヤァと笑うと指を1本立て)
        (その指で中空に術式をサラサラと描く)
        (息をする様に魔術を行使するマンマとしては珍しい事だ。よほど複雑な術を使うのだろう)
        さあ出でよ!異世界最強のドラゴン!
        (そして術を発動する。ぱっと見は召喚魔術。実はそれに見せかけた幻影魔術だが)
        (マンマの足元に召喚陣が出現したかと思うと、その中央に)
        「ホォォォォォ…」
        (奇怪な息吹の音と共に、半裸の若い男性が出現する。格闘術の構えをもって!)
        こやつの名はえーとなんじゃっけ…あ、ブルーじゃ!
        勇者の故郷たる異世界、そこにおける伝説の格闘竜じゃー!
        どうじゃ、こやつを相手に腕試しをしてみるかの? -- マンマ 2024-05-07 (火) 22:10:38
      • へへー!(Y字の出来ないマンマに対してこちらはそのまま足を後ろに回してサソリのような体勢になったりと柔軟さを誇示する)
        そーさ!そして人どころか竜でも神でも及びもしないような強さへと至るのがボクの最終目標!だからこういう人の部分も知らないとね!
        ってー(マンマが何かを用意し始めれば不思議そうに見ている、何をするのだろうかと)
        (術式を特異な眼で眺めて待っていると現れたのは細身の筋肉質な男!)へー凄い!異世界最強と来たかー!
        ディアスポラ・マルスはまだまだ荷が勝つ相手だけど…あいつ等と並ぶ強大な存在を用意してくれたのなら相手をせぬ理由は無し!
        世界を騙す程の術なら力も相応!勿論やるさ!(と言うが早いかグン、と踏み込めば恐るべき勢いで手刀で顔を穿とうとする)
        (守りの姿勢は無い、まずは竜と竜…純粋な耐久力勝負を挑もうとしているようだ)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 22:28:32
      • うぬー、運動不足かのう。まあでも我はいいのじゃ、魔術師じゃし!(むふんと開き直る)
        はてさて、夢が大きいのは良いが――。それらを超えるのは大変なことじゃぞ。
        人の創造性、竜の力、そして神もまた…(マンマの目が細まる)
        そうじゃ。こやつは単身悪の軍団をばったばったと薙ぎ倒す英雄にして最強の男。
        こやつを倒せねばって…うわ!
        (説明中にいきなり襲われ慌てるマンマ)
        (しかしブルー靴枠梢箸鯒韻蝓△修良坩嫗任舛鮖羂貊鼎討わす)
        「ホワタァッ!!」
        (同時に右左の拳によるワンツーと顎を狙った蹴り上げがカウンター気味に放たれる)
        (タフネス勝負に付き合う気はない様だ。この男の本分は華麗なステップからなる連撃である)
        カラテにボクシングの要素を加えたジークドーとかいう技じゃったかな。
        (ちなみにこれはマンマのこさえた自律型の幻影だ。被弾しても痛いだけでケガは負わない安全設計である)
        (反面、映画のヒーローのうろ覚え再現ゆえ、現実の人体を超えた強さを発揮する!) -- マンマ 2024-05-07 (火) 22:40:16
      • せっかくなのでBGMも流れはじめる。単純な発音魔術の多重使用で音楽にしている。) -- マンマ 2024-05-07 (火) 22:43:34
      • ほーーーー!そりゃあいい!正義のヒーローかあ!そーいうお話はボクも大好きだからよーく知ってるよ!
        (自身の突きを容易く避けられればその顔に残忍な笑顔が浮かぶ、大好きという割にはその顔には邪悪さが出ていた)
        (そして即座に襲い来る高速の反撃を僅かに頭を動かすだけで避けようとするが蹴り上げが来れば掌を重ねて受け止めてそのまま後方に飛ばされる)
        ひゃー!凄い凄い!竜には格闘はいらなーいとか言う癖にずるいの用意するじゃないかマンマ!
        (掌をプルプルさせて先ほど受け止めた衝撃を逃す、そして半身の姿勢を取った…竜が技術を見せだしたのだ)
        (それも先程までの単なる模倣ではない、明らかに修練を積んだモノ)
        じゃあいっくよー!(極めて楽しげな声と共に詰めればボボボボボッと風を切る音と共に片足で高速の連撃!からのそれは目線を隠すブラフであり即座にしゃがんでブルー靴亮澗を蹴り潰そうとする)
        -- ミオソティス 2024-05-07 (火) 23:18:50
      • それは意外じゃな。おぬしは善悪になど感心がなさそうだと思っておったのじゃ。
        (しかし好き嫌いと本人の資質は異なる。はたしてこの娘にはいかなる正義を胸に抱くのか)
        (ブルー靴梁之發楼豬皸豬發非常に重く。繰り出す度に衝撃と、遅れて「ボッ」と音がする)
        (それは突きや蹴りが音速を超えている証だ)
        (その一撃一撃が、ジャブであろうと並の人間の全力以上の打撃力を持っている)
        (しかし相対するミオソフィスも並大抵のタツジンではない)
        「――――ッ!」
        (ブルー靴遼砲棒屬さ砧が走った。避けたはずの手刀、その圧力が頬に裂傷を刻んだのだ)
        (ブルー靴録道悗納らの頬から溢れる血を拭うと、それをペロリと舐め)
        (再びスターン、スターンとステップを踏み始めると、もう片方の手でかかってこいと手招きをする)
        さあここからじゃな。ほう、あくまで攻勢をゆるめんか。
        (再び突っ込んでくる竜の様子ににひっと笑む)
        (状況に応じアクション・リアクションをとる自律幻影触覚作用付き)
        (カウンターこそこの幻影がもっとも有効に働く)
        (ミオソフィスの連脚をひとつはよけ、ひとつは受け流し――)
        (戻る蹴り脚と共に踏み込み、脇腹へ拳による短打を見まおうとする)
        (しかしそこを狙われた。踏み込んだ脚ではなく、その奥――軸脚へもう1撃が下から来た)
        「ホアッ!!」(ブルー靴ら見れば相手の姿が一瞬消えた事だろう)
        (次の瞬間には幻影の脚が砕け、その部分から下が書き消えた)
        ゲェーッ!!なんじゃその動きは!そんなのしらんのじゃー!!
        (悲鳴を上げるのはマンマの方)
        (幻影の動作はマンマが発動前に組み上げた、プログラムの様なものだ)
        (ゆえにマンマの知識の外にあるものには対応できないのだ)
        ぐぬー…おぬしの勝ちなのじゃ。
        「負けたホーイ」
        (そしてその幻影にはなんか別のキャラも混ざっていた) -- マンマ 2024-05-07 (火) 23:43:58
      • (先程の運動では一つたりとて汗を掻かなかった少女がたらりと雫を垂らしている)
        (明らかに技のキレが尋常ではない、自身の学習能力がブルー靴涼地を素直に褒めている)
        (だから一撃を受けてからは避ける事に徹していた、竜がだ。力と力のぶつかり合いを何よりも好む竜にとってそれは屈辱とも言える戦法)
        けどねー勝利こそが全てだーーー!(若干邪悪な性質を覗かせつつ軸足を潰した後にそのまま寄れば先ほど見せた恐るべき柔軟性を以てI字蹴りで頭をコツン、と軽く蹴る)
        やったー!ボクの勝ちーーーー!へへーんどんなもんだい!強いだろボク!(盛大にピースサインを作る姿は年相応に見える)
        うんでもなにか最後にザリガニ食べてる気配がしたからそれが彼の敗因だったんじゃないかという気もするよ!
        ともあれー!楽しかったよマンマ!えへへこりゃー何かお礼をしなけりゃいけませんなー
        なんか困った事があったら言ってね!ベレグリエル先生にも友達を助けるのが強くなる道って教わったから!
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 00:04:37
      • 勝てばよかろうなのだ、は悪役の台詞じゃぞー。
        (こちらもこちらで術式まで使って拵えた幻影が負けてしまい、ちょっと拗ねて口を尖らせた)
        じゃが負けは負けじゃ、おぬしは強いと認めるのじゃー。
        とりあえずこの幻影には校内のどっかで遭難させておくとしよう(した)
        まあ気まぐれで遊んでみただけじゃ。おぬしにとって何かの経験になっておれば幸いじゃ。
        (友を助けると言われれば)それはむしろ、我がせねばならん事なのじゃ。
        まあ幸い今のところ大きな困り事の話も聞かんがの。
        というわけで、我は雑務のボランティアに励むとするのじゃ。
        (訓練場に来た目的を思い出す。的の修繕。降ろしていた大工道具を担ぎ直し)
        ではの、力も技も心も、修練にはげむのじゃー。
        (言い残して、的が並ぶ一角へ歩いていった)
        (周りの生徒は、人ならぬ者である事を隠しもしない二人の奇妙なやりとりに唖然としているのだった) -- マンマ 2024-05-08 (水) 00:17:25
      • あははー!場合によっては人類にとって最悪な敵になるつもりもあるからね!
        (戦うのが本当に大好きなのか満面の笑顔でそんな事を言いつつも軽く汗を拭って)
        そうだねボクの格闘…特に純粋な打撃はまだまだ磨く余地があるというのが良く分かったよ、今回のも搦手で潰したとこはあるから
        ブルー靴梁之發録浸させて貰おう!そのために暫くの間格闘修行をします!
        (そう宣言をする…そして少女は驚くべき速度で鍛え上げていく事だろう、竜の学習能力によって)
        いやーでも気まぐれでこれが出来ちゃうのは凄いなぁ、もっともっと気まぐれしてくれていいんだよ?えへへ
        んっそっか、じゃあ手が必要な時は言ってね?ボクは必ずキミを助けるから
        (じゃあねーと射的場に向かうのを見送ればその場で先程のブルー靴瞭阿の模倣を始めた)
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 00:26:36
  • (ロケ表コロコロ) -- メリア 2024-05-07 (火) 21:59:33
    • (//いきなり真相に!?)
      (放課後、今日はネルは部活動の為に一人で帰路についてた 同じく帰路に付く人がまばらな街路を歩いて今日の夕飯の献立を考えている) -- メリア 2024-05-07 (火) 22:02:44
      • (突然ぢくりとメリアに白昼夢の如くに僅かな予知が奔る、黒き油撒き散らす黄金の巨竜と何かの戦い)
        (凄絶としか言いようのない破壊が世界に齎される、場所はまるで見た事が無い土地だが…)
        (それはきっと対面から歩いてくる大男が放つマナに当てられた結果なのだろう、男は匂い立つ程に濃く古いマナを迸らせている)
        (時折鋭い者がその男に視線を向ける事がある程度にその力を隠しもしない、端的に言って軍が即座に動いていないのがおかしな存在だ)
        (ただ同時に…もしもマナの感知が得意ならば気付く事があるかも知れない、その気配はある少女に良く似ていると)
        -- ??? 2024-05-07 (火) 22:19:06
      • (突然全ての色が変わったかのように見えた 今まで現実だと認識していたものは尽くが幻であったのだといわんばかりに)
        (歩きを進めていた足が、身体が硬直し、呼吸まで止まったようにメリアは全ての動きを止めた)
        (破壊が見える 強大な力による圧倒的な破壊が 破壊の光景は彼女にとって大きな衝撃を与え、また彼女にとって既視感を覚えさせた)
        (これが生涯で見た最初の破壊の光景であったのならこのまま立ち竦んでいたかもしれないが、些か早くメリアの目にすぅっと正気が戻っていく)
        (次に見えたのは男の姿をした何かだった あれほどの濃いマナを放つものがただの人間の男であるはずがない 警戒するあまりいつもより鋭く発せられた魔力感知が激しく警告している)
        (それだけならば即座にその場を後にすれば良かったが、それだけではないもの、ミオソティスの気配も感じ取り、思わずその名を口にしていた)ミオソティス……さん? -- メリア 2024-05-07 (火) 22:34:00
      • ああ?(その声に少女は聞き覚えがあるかも知れない、不確定な未来であったのか内容は認識出来なかったが予知の中の竜が発した声と良く似た音)
        あんだ最近はあいつのダチと良く会うな…まーそんだけ良くやってるって事かよ
        だがオレぁミオソティスじゃねえよ、オレが持ってるモンを分けて創ったモンだから気配だけ見ると似てるがな
        (そう言って男はメリアの前に立ちふさがる、遠目でも大きく見えた男の背丈は2m近くあり恐ろしいまでに鍛え抜いた身体をしていた)
        (だが何よりもその気配だ、近寄ればハッキリ感じるだろう…頂点捕食者特有の絶対的なマナ、竜種だ)
        我が名はクォー・サー・ディノク!真なる天の支配者!神々より古き者よ!(男は何処か滑稽めいて叫んで宣言をする、無論滑稽なのはそのマナを感じ取れなければの話だが)
        んで何を見た?少なくとも中々楽しいモンを見たのは間違い無さそうだがな?(男はニヤニヤと楽しげに問うてくる)
        -- ディノク 2024-05-07 (火) 22:53:20
      • (破壊の景色の中に響く様々な音の中には悲鳴や怒声といった声もあったが、その中にあっても異質と感じる声があったのを思い出す)
        (今はなんでもない日常風景の中、一人の男が発する声もまた同じ異質さを感じたのは、その発せられるマナの濃さによる影響だろうか)
        (メリアの目には暴力の権化のような風体の男に映る そしてもっと気配を手繰れば嫌でも理解させられた 竜種という存在を)
        (怯えることも震えることもなくふっと小さく呼吸を整え、一度優雅にカーテシーを披露し、顔を伏せたまま男に向かって名乗りを上げた)偉大なる竜種様とお見受け致します メリア・ウォーノックと申します
        (ディノクの楽しげな声に暫し熟考する 自分が予知を見るのは既に気づかれているのだろう)
        (予知はメリアによっておおよそ幸運をもたらすこともあるが、たまに不運の過程を見せてくることや無関係なこともある この場合はどちらだろうか)
        (しかし隠し通す意味も、答える他に許される選択肢も今の自分には無い)
        ……見たことのない土地が凄烈なる力により破壊され、輝ける黄金の竜が漆黒の油を撒き散らし、何かと死闘を繰り広げておりました  -- メリア 2024-05-07 (火) 23:22:45
      • (男は自身の獣性、圧倒的な力を理解しているのだろう…彼我の力の差、そこから人が抱く恐怖というものも)
        (だからメリアのその仕草を鼻で笑った)ああいやすまねえ、別段見下して笑った訳じゃねえ。その逆だ根性あるなと思ってよ
        オレを見た奴ぁまずは敵か味方かってなぁ態度を示す奴が多い、そうじゃねえ奴らも居たがテメエはそうじゃねえ奴ら側だな
        (明らかに言葉が足りていないがどうやら称賛しているようだ、お前は本能による振り分けではなく理性で自身と相対したと)
        …あ?油を撒く黄金の竜?この辺りで該当する同族はオレぐれえだな、となると…(理知的な表情で考えている竜の顔がぱっと明るくなる)
        ガハハハハ!どうあれオレとやり合える程度にゃあ成長するって事かよ!そいつはいいや!
        おう良かったな、テメエ等にとって最大の敵かそれとも最大の味方が生まれる未来があるぜ
        (何かよほど前向きにその言葉を捉えたのか男は笑って語る、今のメリアにはピンと来ないかも知れないが)
        メリア・ウォーノック、そいつをミオソティスに伝えてやんな。ふーんしかし良い事を聞いちまったな、なんかお礼しねえと…おうなんか欲しいモンあるか?
        -- ディノク 2024-05-07 (火) 23:54:39
      • (あの黄金の竜が目の前の男ならば、戦っていたものは何者なのだろうか 姿形も捉えられなかったが竜種と互角に戦える存在とは一体)
        勿体なきお言葉 貴方様が古なる誇り高き翼の君ならば、この土地を生きる者として敬意を表するのは当然のことにございます
        (顔はいまだに伏せられたまま、自分よりも格上の者の顔を直視するのは無礼だと教えられた結果だろう それが古竜とくれば尚の事)
        (豪気な笑い声を耳にしながら、相手はあの出来事を完全に理解しているようだと察する 最大の敵か味方かというのはあの何者かのことだろうか)
        (男の言うように彼の言葉はどれも理解できないが、ただ一つ分かるのは彼がとても楽しそう、ということだけだ)
        ミオソティスさんに……で、ございますか?(思わず顔をあげる そう言えば先ほども彼は持っているものを分け与えたと言っていた)
        (関係性が分からない そもそも自分は彼女のことを深く知らない……そのことに寂しさを覚えていた所、次の彼の言葉に少し目を見開いた)
        ……欲しいもの、ですか(あの予知の光景はそれほどのことだったのか 悩みに悩むもののあまり時間をかけすぎても失礼に当たる)
        申し訳ございません このように卑小な身でありますれば、貴方様からそのような褒美を賜るのは恐れ多いことにございます(今はそのようなもの受け取れないという意味でまた頭を下げた) -- メリア 2024-05-08 (水) 00:33:20
      • (なんとも形式張った娘だな、と天の竜は獣性の笑みを貼り付けた顔の下で思う。そうした枠組みこそが人のシステムの強みだと理解はしているが)
        (同時に成る程、とも思う…貴族を名乗る愚かな人間は数多く見てきたが枠組みを守れる人間は相応に芯となる強みがあるなと)
        面を上げよ、我と同じ時同じ場同じ視線を交わす事許す。我はかつて暴虐尽くせし天の竜なれどこの時代は裁定者と己を定めている。
        汝にはその資格を認めた、言い換えりゃあなんでもねえ隣人だと思いな。今後の判断はミオソティスに任せてるからな。
        (そして再び頭を下げて辞退をされれば先程見せた表情からそうであろうな、と類推して…)
        オレはこの世界で絶望したガキが出たら次は絶望しねえで済む力と住処を与える事にしてる
        んであいつはこの国で生まれたガキでな、娼婦の親にそのまま娼婦として売られ客から貰った病で死ぬ定めだったのよ
        その過程でなんもかんもに絶望して六悪神すら傍らで見守るしかねえ状態だったんでオレが拾って作り変えた
        全てに絶望をした奴は全てを変える権利があるとオレは思ってる、これを聞いた後の判断はテメエに任せる
        (竜に人の寂しさは理解出来ない、だが数多くを見定める事で統計から情報によって埋めようとしたのだろう)
        (とはいえこれはただの子供には受け止めるのも大変な情報だ、無論メアリがただの少女であればだが)
        -- ディノク 2024-05-08 (水) 01:02:47
      • (許しを得て恐る恐る顔を上げる 相変わらずの凶悪な面構えだが先程よりも己の警戒心が和らいでいるのを感じる)
        ミオソティスさんに……そのような事が(自分の考えを見透かされたのか、彼女のこれまでをスラスラと羅列され理解が追いつかず混乱したが、なんとか頭の中で整理していく)
        (死ぬ運命にあった彼女をこの竜が救った、と見て良いのだろうか)
        (死ぬ間際であった時の気持ち、そして作り変えられた時の気持ち、どれもどのような気持ちであったのかそれは彼女にしかわからない)
        (古竜が裁定者として今を生き、ミオソティスのような存在を掬い上げる どのような経過を辿ればそのような立場となったのか、きっと自分では及びもつかないことがあったのだろう)
        (しかし何より―)
        (―絶望した者が次に絶望しないように)
        (その考えは、一番よく理解出来た)
        全てを変える―その、変える事というのは、あくまでミオソティスさんの考えであって、どう変えるかは彼女次第、ということでしょうか?
        (メリアの姿勢は、視線はもう先程とは違う ミオソティスの身を案じる気持ちと、彼女はそのような身になって一体今どのような気持ちなのか)
        (先程とは打って変わってディノクの、その澄み渡るような青空の瞳をまっすぐに見据える)貴方様は、あの方に何をしてほしいのですか? -- メリア 2024-05-08 (水) 01:41:11
      • 分かれとは言わねえよ、この世界に真に居場所がねえ存在なんて滅多にあるもんじゃねえからな
        だが頭を巡らせ続けるその在り方は良い、努めてその在り方を損なうんじゃねえぞ。それこそが神祖様のお与えなさった知性だ
        (その言葉は穏やかさに満ちていた、この人の形がそうさせているのか?それともこの地上に在って至ったモノか?)
        (全ての祖たるモノの似姿であるが故に後の時代を築くモノへ伝えたのか)
        それ以外はねえだろうよ、オレを同じ祖より生まれながら我等と同じく愚かな神々と一緒にしてくれるな。アリウスは我等に獣性と知性、そして自由をお与えになったのだ
        ならば我が子と呼ぶべきモノにも自由を与えるべきだ、例えそれが親の命に替える程の危険に満ちたものでもな
        (この竜はどうも一人称がフラフラしている、獣性と知性…その両面が強いせいかも知れない)
        (一方で強い意志を以てこちらを見詰められれば)ふむならそいつを贈り物とするか
        特に決めちゃいねえよ、自由に生きりゃ良い(それは酷く無責任な言葉だ、善であろうと悪であろうと構わないと)
        ああだが…そうだな、オレ個人としちゃああの御方の愛を損なわねえ道を行ってくれりゃ言う事はねえよ
        (その言葉は様々な解釈は出来るだろう、この竜にとって確たるモノがあろうとも聞く者次第だ)
        -- ディノク 2024-05-08 (水) 02:10:45
      • 畏まりました 至高たる神祖様に感謝を 以後もそのように努めて参ります
        (先程のようなへりくだった様子ではなく、純粋に神に感謝するが如く敬意の姿勢を払う)
        (我が子、親、彼はミオソティスを救い作り変え、そして家族として接したのだろう)
        (彼の語り口から彼女に対する愛情も感じる……ような気がする なまじ太古の存在の価値観を、今を生きる自分が推し量るなど無理なことだが)
        人がどのような人生を歩むかは、環境や出会う人、訪れる出来事によることが多いと聞きます
        であるならば、彼女が今後どのような変化を望むかは私達次第でもある……ということにもなるのでしょう(それが最高の結末か最悪の事態かは今は分からない)
        (ああもしや、最大の敵か味方とはもしかして……)
        少なくとも私が望むのは(屈託のないミオソティスの笑顔を思い出す)幸せに生き続けてほしい それだけです
        (せっかく繋がった命ならばそうあり続けるべきだ 自分の考えは今も昔も変わらない そして生き続けるのなら幸せに)
        (しかし果たして、彼女の幸せとはどのようなものなのだろうか)
        貴重な賜り物、感謝申し上げます 貴方様のお言葉、しかとこの胸に刻ませて頂きます(恭しく頭を下げた後、礼を尽くしてディノクの前から退いた) -- メリア 2024-05-08 (水) 02:53:07
      • だろうよ、オレもテメエ等ヒトという種と言葉を交わしてあの頃にはねえ視点を幾つも得た
        ならあいつの変化はオレ以上だろうな、そうであるように作り上げたし理解の及ばねえ人の部分がより変化を齎すだろうさ
        ああだが忘れんなよ?あいつの内には絶望がある、我等竜には無い無に最も近く完全にもまた近きモノよ
        それをテメエ等人が変えられるとは思わねえが…(その何処か祈りにも近い言葉を聞けばふむ、と少し考える様子で)
        もしかしたら変えられる事もあるのかも知れん、テメエ等人はいつだってオレを驚かせてくれるからよ
        (メリアが退けば少女の肩をポンと叩いて)精々仲良くしてやってくれや、ガキの時分は遊ぶに限る
        じゃあなメリア・ウォーノック、最近は良い出会いが多かったがテメエはその中じゃあ一等上等だったぜ
        (そう告げれば大男はその場をのしのしと歩いて去っていった)
        -- ディノク 2024-05-08 (水) 03:20:18
  • ハローハロー、私のかわいい教え子はしっかり勉強してのかしらー? -- ラリエル 2024-05-08 (水) 22:28:24
    • あっはーい、定期考査で困らない程度には履修出来てると思うよ!(そう言う少女の定期考査は概ね完璧だ)
      (概ねというのは文学面などでの作家の気持ちを書くなどといった情緒面がかなり壊滅的な事に由来する)
      (それ以外は問題がない、見た目は幼いが十分この学園に付いていける頭脳を持っているらしい)
      -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 22:46:57
      • ほうほう、なかなか優秀ねぇーこんなこと言うもんじゃないけどもっとおバカさんだと勝手に思ってたわ
        それじゃあちょっと変わった問題を出そうかしらね、(壁に投影される写真 写真は女性の顔のようだが頬に深い切り傷が見られる)
        さて、患者は若い女性で、頬に深い切り傷と軽度の火傷を負っている この場合の処置ときて正しいのは?
        Aとにかく迅速に治癒する B 応急処置のみしてゆっくりと治癒する -- ラリエル 2024-05-08 (水) 23:06:12
      • あははは!竜の知性と神の完全さを舐めるなー!本によって積み重ねられた知識程度ならすーぐに覚えちゃうもんにー!
        (凄い馬鹿っぽい笑顔だが事実としてその学習能力は際立って高い、テストでは何処か冷血さを感じさせる部分も多いが)
        おっ抜き打ちかい?いいよー(出された写真を眺める、切り傷の様子をじっと見詰めて…)
        若い女性だしQOLの問題としてなら出来る限り傷を残さない為にAが正解だと思うけどー
        軽度の火傷、うーん…ボクが任されるならBかなぁ。整形なら後でも出来るし事情を聞く時間が欲しいから
        (それはもう少し引いた目線によるものだと説明する、顔に切り傷が出来たのが他者によるものだと考えた場合傷を残す事で回避出来る事もあると)
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 23:18:47
      • まぁ概ね正解ね これは絶対に正しい回答は無いんだけど……まず、傷を綺麗に治したいならゆっくりやる方がいいわ
        (さらにもう1枚の写真 今度は皮膚がめちゃくちゃに盛り上がってしまっている)
        これは「過剰回復」してしまった例ね 急いで組織を修復しようとするとこうなりやすいのよね
        事情を聞くのはかなりケースバイケース……医者として仕事をするなら見て見ぬふりをした方が良いこともあるわね
        にしても成長したわねー!貴女からQOLのんて言葉が出るなんて!賢い! -- ラリエル 2024-05-08 (水) 23:31:24
      • あっそういう問題だったんだ、ふんふん…(ラリエルの説明を聞いている、傷口の安定した再生の為に過度にやりすぎた結果を眺めて)
        魔族だとトロルなんかがこうなりやすいらしいねー、あっこれは医学の面とはちょっと違うか
        (それはどちらかと言えばベレグリエルなどの方面の教科だ、再生力が際立って高い生物を深く傷つけるとこうなりやすい)
        そこまでの生活を治すまでの権限は医者には無い?かもねー、でもボクは竜だから(ギュッ)
        ただ何でもかんでも急いで治すばかりが医療ではない、は凄い参考になる!人には人に向いた再生があるって事だよね
        へへー!(褒められれば素直に照れる)ボクは治すのならその後も治したいと思ってるんだ、ボクがそうやって治してもらった方なんだ
        (それは実経験から来るものだのだという、立ち直れたのは今こうして自分を治してくれた竜が居るからだと)
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 23:51:09
      • もちろん、状況次第だからね?四の五の言ってられないような状態ならとりあえず何がなんでも命をつなぐための最善の方法をうつべきね
        トロール達は流石に診た事ないわねー 医者にかかるって概念がないもの彼らには 
        「領分」ってのがどこまでかってのはむつかしい問題ね…「治す」って事はどういうことなのかもね
        あー、あなたもそういう口?今年は訳ありの子が多いわねぇ 私のカンが言ってるわ、貴女はきっとなんかしでかすって(ミオソティスの頭をやや粗めになでながら)
        まぁそのくらいの子の方が可愛いもんよ なんか困ったら何時でも言いなさいよー じゃぁ今日はこれまでねー -- ラリエル 2024-05-09 (木) 00:01:05
      • うん!理解したよ!それこそ生き延びるかそうでないかの命を選ぶのも医者の仕事だもんね、ボクはそれは出来る限り無くしたいけれど
        (ん?とその言葉に違和感を抱く、それはまるで魔族の存在を身近に語るそれだからだ)
        (とは言えこの場で言及をする程の考えなしではない、なのでこの場では一旦保留として)
        その答えを悩まずに持てるのなら楽なのにね、ただただ単純に切って捨てての治療を施せるようになれば…
        っととと(撫でられればやめれーと嬉しそうに笑う、年相応の笑顔)訳アリも訳アリ!それに今日習った過剰回復もあると自覚してるしね
        ただうん、出来る限り善い治し方をしたいとは思ってるよ。はーいそれじゃー!(ペコリと頭を下げてお礼を告げてから見送った)
        -- ミオソティス 2024-05-09 (木) 00:19:57
  • (試作カレーライスを出して)ディノクさんと会ったアルヨ。(カレーか衝撃発言かどっちかにしろ) -- フィーネ 2024-05-08 (水) 20:29:10
    • (カレーを口にした瞬間言われたのでガチっとスプーンを噛む、歯型がクッキリスプーンに付いていた)
      そっれっはー…酒場での事?この前立ち寄った時に彼の匂いがしたな〜とは思ったんだけど…
      もしくは別のとこでかな?あのーこう、結構ロートガルデ近辺歩いてるみたいなんだよね〜…!(むーと頭を抱えている)
      -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 21:07:16
      • 酒場に来た。(スプーンを見て)すげー、噛めるんだ金属……そして歯型がつけられるんだ…
        まぁ、竜だから当然か。(あまりにも肉体の強さの尺度が違う!!)ふーむ。
        ミオソティスは彼が気になるのだなぁ。ボクも気になる。なんたってヒトの姿で働いている竜なんだもの。 -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:09:33
      • へへー凄いだろー、ボクの歯はアシェの人竜鋼やまことの銀の暑鎧でも無ければ簡単に噛めるんだよー(かーっと歯を見せる、良く磨かれて綺麗だ)
        でもそっか酒場に来たんだ、んー話には良く上るのにボクが出会わない辺り会わない様にしてるのかな?
        約束で最低でも一年は会わないって言われてるからてっきり北の大氷域とか東の黒の森の調査をしてると思ったんだけどねー
        うんでも気になるさ、ボクにとっては親みたいな竜だもん!あっそれはねー、その方が楽しいからって言ってたよ。元々は悪魔に与えられた身体らしいけどね
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 21:31:08
      • 確かにすごい。ところでその歯で噛んだカレーライスはどんなお味だろう。
        ふぅむ……実際に会ってみないとわからないけど。確かにやるべきことはあるみたいだったし…
        親みたいな竜、か。(自分の親代わりを思い出してふっ、と優しく微笑んだ)なんか飲む?
        楽しいから、か……ちょっとわかる気がする。ル・コンセルトにいると楽しいもの。 -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:34:46
      • 時々竜が作ってくれたミオ風炒め物に良く似ていてそれよりもずっとお肉や野菜の美味しさが香辛料の刺激と共に楽しませてくれる味…簡単に言うと美味しい!
        これはねーこれ一本でお店をいける味だと思う、お腹いっぱい食べたいなーって思うもん(幸せそうに食べている)
        あっお水…やっこれは牛乳…?よりもヨーグルト……(珍しく何が合うかなと悩んでいる)ええい!お水ちょうだい!
        ボクも、正直に言うと人間共の居る所に来て何の意味があるの?って思ってはいたんだよね
        でも新しい出会いがあって驚かされる事があってこうして美味しい物が食べられて良いなと思う時もあるんだ
        (少し含みがある、やはりそれでも何かあるとでも言うような…)ル・コンセルトもそんな感じ?
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 21:46:06
      • やったぁ。(美味しい判定に喜んで)それは良い評価だ、店に出せるなー。
        あとはライスの安定供給だなー。なんとかしてみたい。
        水ねー。(水を出して)なるほど、新しい出会い。ボクにもいっぱいあったな。
        そう、忙しくてもみんな笑顔で。時々変なカードゲームしてたり。酒を飲んでは変な踊りしてたり。
        ……楽しい、かな。一番近い感情は。 -- フィーネ 2024-05-08 (水) 21:55:03
      • 香辛料を調整して子供向けにしたり辛くして大人向けにすれば夕方時の集客にも強い味がするよ…!(何か妙に具体的に言う)
        うーんライスは南方からの輸入がメインだったかな?安定しないよねー、パンなんかにも合いそうな味はするんだけどさ
        それこそ安定して香辛料を買うのでーとか交渉してくしかないかもね(水を貰えばぷはーっと軽快に飲む)辛いものには水が美味しい!
        お酒を飲むと人は変な行動を始めるもんねえ、竜なんかもたっぷりお酒を飲むと寝たり暴れるーなんてお話もあったりするよね
        けどそっか、楽しいならそれが一番。でもちょっと違うのかい?楽しいだけじゃないって事は
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 22:10:24
      • ふむふむ、じゃあ調整できるように甘口で作っておいて、辛いのの注文が来たらスパイスを足して出す感じかな…!
        パンでもいいけど。根強い人気があるのはカレーライスな気がするんだよなぁ。ミオのヒトからしたら邪道かも。
        交渉か…! やってみる!(笑顔で水差しを置いて)いいだろ、竹炭で作った清水だ。
        へえー、竜もそうなんだ。そこはヒトとあんまり変わらないんだなぁ。
        こう…胸の奥があったかくなる。幸せな心持ちになったり、時々苦しくなったり。
        定められた時間が少ないからか、自分だけの空間が愛しいのかもね。 -- フィーネ 2024-05-08 (水) 22:19:08
      • (確かにそれならば容易く調整出来る、始めは決まった味を作るだけだったのに短い間に随分成長したなぁ…としみじみ思いながら)
        そっかそっか、元の形がある以上最初からアレンジを全開で効かせてます!はミオの人が食べたらなんじゃこれ?だもんね
        (うんうんと頷く、単価の高いモノを取引材料にするのは交渉の基本だ…あどけない顔付きをしているが竜だけに金の流れを理解しているらしい)
        竹炭、だから水も柔らかでさっぱりしてるんだ。そっかお酒を割ったりもするから水が美味しくないと料理もお酒も活きないもんね
        うん各地の伝承を時々竜が聞かせてくれるんだー、彼は超越種が酒に溺れて討たれるとか笑えばいいのか…?って凄い真顔で話すんだけど
        (残り少なくなったカレーを愛おしげに食べながら)生きてる実感、って奴が近いかも。比べるには質が違いすぎるけど今ボクのカレー無くなるの勿体ないな…に近い気がする
        -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 22:31:53
      • //ここで文通スイッチ! おやすみなせー! -- フィーネ 2024-05-08 (水) 22:32:05
      • //おやすみなさーい! -- ミオソティス 2024-05-08 (水) 22:43:58
      • でもボクはいつか自分の店の味を見つけたい。どんなに時間がかかっても。
        そうなんだ、最近は水を清水にしたら味が良くなったって褒められてね。やっぱり水はヒトにとって大事なんだなぁ。
        そ、それは……(酒に溺れて討伐される竜か、と苦笑い)伝承ではあるけど、悪龍の倒し方としてもアレな気がする…
        そっか。そうなんだ。(自分の掌を見る)生きてる実感か……ボクが考える自由という概念に近い。
        そういえば、この前ダイムノベルで面白い小説が………(話が二転三転すれば、二人の会話の色も変わっていく) -- フィーネ 2024-05-09 (木) 20:30:11
      • 何もしてない古い水を使ってるお店なんかだと露骨に料理も美味しくなかったりするもんねー、それってお店への気遣いの差なんだろうけどさ
        そういう意味ではキミはただ味覚があるだけのヒトよりもずっと味が分かってるって事さ!それって凄い事だよ!
        (こちらは愉快そうに笑いながら)生贄の前の美酒です〜って言ってどんどん樽でお酒を飲んでぐでんぐでん!ボクはそうなりたくないねー
        自由、自由か…自由は毒の味、でも成長に必要なモノ(何か思う所があるのか神妙な顔で)頑張って飲み込みたいよね
        ほへー新しいの出たんだ?ボクはこの前やってた善悪の彼岸で嗤う伯爵のお話し好きだったなー(と彩りを増やしていった)
        -- ミオソティス 2024-05-09 (木) 20:37:22
  • -- 2024-05-11 (土) 00:34:02
  • -- 2024-05-11 (土) 00:34:06
  • 湧け…湧け…無限の油よ…(山々の傍らで一人少女は両の手を天に向けて呟く、しかしその手から慣れ親しんだ黒い油が湧く事はない)
    だよねー…愛を喰らう機龍アルプトラウム、ボクの力。キミの鋼と油はボクにとって大切なモノだ
    竜機関に力を与えボクの手足を鋼に変え絶大な力を与えてくれていた、けれど…うん
    竜はただ、それだけで、強い(そう呟けば誰も居ない事を確認して服を脱ぎだす)っぷふー…
    神は完全であり人は無限を超えるモノ…(ぶつぶつと呟く中竜のマナが少女から吹き荒れる)
    ふんっ!!!(全身から炎と雷鳴が吹き荒れる、それと共に高鳴るは神の心臓)おおおおお…!まだまだ…ああああああああああ…!
    (白熱化していく体が突如フッと光を失えば纏うは黒い煙、すると高熱化した空気の中であろうと森の動物達が近寄ってくる)
    (そこに満ちていたマナの量がガラリと変わる、マナ耐性の低い生物ならそれだけで魔力酔いを引き起こしかねない濃さだ)
    こらこら…危ないよキミ達…ぐっくっく…!(手足の爪先が僅かに黒く染まりだしたかと思えば脂汗を流しだす)
    (観測不可能な何かが発生し始める、それが何かを理解出来るのは恐らくこの世界ではとあるホムンクルスぐらいなものだろう)
    (黒は手首を越えて肘まで…そこに至れば少女は限界を越えたのか黒は突然消え失せて元の色に)
    フーフーッフーッ…!ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
    (脱力をして膝をつく、周囲で見守っていた動物達は我に返ったかの如くに皆その場から逃げ出した)
    はー…動物に好かれるからってやれるモンじゃないなぁ(肩で息をする、あまりにも負荷が大きい)
    とはいえある程度は形にしないとなー、リーヴの冒険先で試せるような相手が居ると助かるんだけど
    (ガクガクと震える膝を何とか立ち上がらせればぐるぐると肩を回して…)暴走を起こすような事だけは気をつけないと
    (少女は一人呟いた)
    -- ミオソティス 2024-05-11 (土) 00:36:34
  • ミオ。(学生寮。白竜に「神秘」と言う絶対性を食い取られたアシェの髪は火のマナが消えて色褪せ、銀の髪が残るのみ)
    (それでもミオに声を掛けたのは)大丈夫だった?自分から差し出したかのようだったけど(彼女を案じてのこと 無論考えあってのことだろうが、それでも己の軸を持っていかれるのは堪えたのではと) -- アシェ 2024-05-11 (土) 23:24:48
    • やっほーアシェ!(相変わらず元気な様子を見せる、とはいえこちらの少女も髪の毛の蒼い部分が僅かにくすんでいる…色は要素を示していたのだ)
      だいじょーぶ!まだボクには二匹の竜が残ってるから!とはいえ長期的に見たらいずれバランスは崩すと思う
      うんでもアルプトラウムを取る!って言われた時ちょっと安心して差し出したのはあるよ(にこーっと悪い笑顔、どうやらアシェが考えるよりタフらしい)
      アルプトラウムは天竜の力と相性が悪いんだ、彼がまだ竜の力を完全に取り戻せていない時でも用心してきたぐらいにね
      -- ミオソティス 2024-05-11 (土) 23:52:30
      • 想像してたよりは元気そうだった。(呆れが二割ほど混じっているが安堵のほうが強いため息をつく)
        天竜の意図しないバランスになってるってことか。あんまり長い間放置も出来なさそう?(人、神、竜の三要素でバランスを取っていたミオソティス 竜の要素が弱まれば一体どうなるか)
        随分と思い切りのいい、と思ったけどミオの竜の力も相克と言うかバランスを取ってたんだ(そう考えると相当繊細なバランスの上に立ってたように思える)
        私も神秘をごっそり持っていかれて苦しいところだけれど。能力のやりくりにいい案があって(そう言って拳を構える すなわち拳術だ) -- アシェ 2024-05-12 (日) 00:05:40
      • いつだって元気が大事って事!落ち込んでいても悪い答えばかりが出てくるからね、それだけの力を竜から貰ってるんだ!
        (とはいえ空元気という言葉もある、ミオソティスとアシェの予想通りに自身の欠片を奪われたのは長期的に見ると宜しくは無い)
        そうなんだよねー、アルプトラウムは外の悪なる力。それを抑え込むと共に機械からエネルギーを引き出すのが天竜の役目
        同時に炎魔竜ヨルダインの炎を以て油を燃やしより出力を上げる…っていう構造だから短期間抜けてもなんとかなるっていうのもあるんだけど
        (それは出力の低下を意味していた、だから代替の方法を鍛えてる所だと告げて…)
        アシェも!いいねー!どんなのどんなの?拳で?(拳を見る)確かに…マンマの出したブルー靴澆燭い北蟻未量気ぢ之發篭いよね
        -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 00:26:45
      • ……そうだね。ミオの前向きさは見習うべき。私は白龍(あの子)とどう対峙すべきか、ずっと悩んでたから ……少なくとも謝らなきゃ
        (白龍に対して真っ先に刃を向け怯えさせた事に引け目を感じていたようだ)
        ん……機械なるものは私にはわからないけど(ジアリウスの民は未だその技術の粋には遠く届いていない 故に人竜も触れ得ざる領域)
        でも油を燃やして機構を回す、と言うのはなんとなく理解できる。……思ったより技術に寄ったバランスだったんだね ミオ
        ブルーIIIって何。(特大?マークが浮かぶ)……ともかく、私の神秘の力を極力節約して戦うなら拳が一番いいって
        そこでリーヴくんやネルに習ってたんだけど、この状況ならなおのことミオに習ったほうがいいって思って。「人は拳に技巧を凝らすもの」って教えてくれたのはミオだから(剣と拳を交えたからこそ分かることもある、と)
        そのついでで天竜の話も聞けたらなって。彼が貴方をどんな風に育てたか(これはあくまで興味本位だけど、と遠慮がちに) -- アシェ 2024-05-12 (日) 01:00:06
      • あはは仕方ないよ!人に違いがあるように竜にも人竜にも違いはあるものさ、逆に言えばボクこそあの子をすぐに殴って叱ってやれなかった
        どうだお前が強いと言ったアルプトラウムもこんな風に使えてるんだぞ!って(握り拳をぎゅっと作ってそれを見る)まだまだボクも弱いなぁ
        原理は風車とか水車小屋みたいな奴だよね、力を別の力に。竜はボクのそれを名付けるなら竜機関と呼んでいたけど
        凄いだろー?ボクからしてもボクのこの体は芸術品だと思うもん!(うははーと誇らしげに胸に手を当てる、その胸は平坦であった)
        えっとこういうの(雷でチリチリと人型を作る…どう見てもブルース・リー)異なる世界で最強の竜なんだって
        (拳と共に天竜の話を聞きたいと告げられれば満面の笑み)良いよ!教えたげる!でもボクの教え方はスパルタだぞー!
        とはいえ彼との日々を話すなら何処からかなー、出会いはもう話したっけ?(乗り気な様子だ)
        -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 01:15:13
      • 叱る、か。ヒトに対するならそれが正しかったのだろうけど。でもその役目はミオがやってあげて
        きっと彼も自分が何たるかを飲み込めていないから。私の役目は……多分別のこと。きっとささやかなことだけど
        風車や水車。(それならばギリギリ理解できる範疇で)ドラゴンエンジン。竜の力を廻転させさらなる力を得る機構。
        なるほど芸術品と主張するのも頷ける。設計段階から計算して組まれている(天竜の見てきた世界というのは相当に広いからこそなのだろうと頷いた)
        竜要素どこ。(ブルーIIIの濃い顔と構えに無表情驚愕!!)外の世界って広い。(そういう結論に至った!)
        今の鈍った身体を叩き直すなら、スパルタぐらいでちょうどいい(弱音を吐いていられないと一礼し構え直す)
        私が聞いたのはミオの身体が腐ってたから編み直したって言う程度。壮絶な話が在るんだろうとは思ってたけど -- アシェ 2024-05-12 (日) 01:53:04
      • うん大丈夫、あの子に伝えるべき言葉はもう考えてある。その前にもう徹底的に戦うつもりだけど、異なる世界の七つの最強種と戦えるとか言葉で片付けるのは勿体ない!!
        (握り拳を顔の横に持ってきてにんまり笑顔、生粋の天竜の血だ。ヨルダインの血なども悪さしているのかも知れない)
        (外に連れて行くと雷で形作ったブルー靴音速で打撃を放ち自身と戦っている光景を見せる、技量ではブルー靴諒が上と言える戦いだ)
        これを見ながらやろうか(映像の中のブルー靴叛J違わぬ動き、神秘の抜けたアシェの対応出来る速度を測るように加速)
        ボクはねゼイムの生まれ、国民登録はされてないよ。スラムの娼婦の子として生まれ名も与えられず物心付いた時には娼婦の仕事をさせられてた
        で…病気を貰っちゃってさ、駄目だなーって状態になったら路地裏に捨てられたの
        でも人って案外しぶとくて動かないで何も考えないで居ると結構生きちゃうんだよ
        (ボッボッボと空気を切る音)ただ避けないで、神秘を巡らせる様に体の筋や骨が動いているのを自覚するんだ。この竜のように(ブルーIIIに顎を向ける)
        で…ああ、世界には救いも光も何も無いんだなと思ったその時ボクを助けてくれたのが天竜。病でもう何もかも腐りだしてたボクを今の形にしてくれた人
        -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 02:29:41
      • なら竜の流儀のやり方はミオにお願い。私はどっちかと言えばヒトよりのやり方になると思う。……最強種との戦いを望むのはミオらしいというか(それでも呆れるよりは頼もしさの笑みを浮かべる)
        (雷が映像を浮かべる様を驚くように見ていた)こういう「伝え方」もあるんだ。(伝承能力は持っていたが、紙に残すヒトのやり方に囚われていた)
        (そしてその雷光が語る動きを身体で追いながらミオの語る出生の秘密 残酷な、しかしこの国のどこかで確かにあった物語に耳を傾ける)
        (子供に何の選択権も与えられず、ただ低俗に消費され、挙げ句何も報われないままその命を終える運命 残酷としか言いようがない)
        ……私とは真逆だったんだね(同じ死の淵にあったとは言え、ミオに救いの手はなく、アシェには命懸けで救う親がいた)
        私と貴方、どこまでも似てるのに逆のぶッッッ(しんみりしてしまってミオの拳が直撃!集中を切らすとこうなる)
        (それでも)……まだまだ(まるで映像の異世界の竜の如く口内の血を吐き捨て、手招き やわなことは言ってられない)
        人は誰も助けなかった でも天竜は手を差し伸べた。……ミオの人間嫌いがよくわかった(指示通り、己がどう動くべきかを己自身に言い聞かせミオの拳を掻い潜る) -- アシェ 2024-05-12 (日) 02:50:53
      • じゃあキミは……キミを親が助けようとした?そうだな、想像をするのなら…避けようのない死病がキミを蝕んでいた、多分心臓かな?もしかしたら何らかの呪いだったのかも知れない
        だから神をも超える力を持つモノに縋った…ってとこだろうか、白銀竜の元…人が至るには厳しい山脈へ
        (拳を当てても表情を変えないのは鍛錬だからか、それとも嫉妬か…ただ威力自体に変化はない)
        (むしろ折れないアシェを見れば嬉しそうに続ける)ボクはまだまだ神秘に余裕があるからこれ!ってアドバイスは無理だけどー
        放つ時と当てる時、竜機関を炉心融解手前まで温める時は暴走を防ぐ為にそこにピンポイントで力を注いでるよ
        (その調子でそのまま反撃しようという意図で教えているのだろう)
        でもねそのままボクを旅に連れて行った彼は人を許せとも恨めとも言わなかったんだ、ただ自分の持つモノを与えてくれた
        それは知識だったり物語だったり…人間の中でも評価すべき個体の事を話したり…色んな事を沢山
        合間にボクみたいになりそうだった子を救って孤児院とか人に預けたりしてさ、その背を見てボクはこの竜は善いと思ったんだ
        でもね(何かを口にしようとした瞬間一瞬気が散ったのかバチリと拳が顔に当たる)あへへ…今の、今の(いいよと鼻血を出して言う、その色は赤かった)
        -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 03:13:52
      • ずっと幼い頃の話だから白銀竜に聞いたきりの話だけど、おおよそは。もしかしたら生まれがディンデルなら助かった病だったかも知れない。……でもあの北限で他に助かる方法は無かった
        竜とは知らず、「山の神」とだけ伝わる、ヒトにはいるかどうか定かでもない何かに願いを託して霊峰を登った。そういうことだったと
        (そこから先の話、白銀竜がなぜ心臓を与えたかには言及しなかった 彼が伏せている以上話すべきではないという判断)
        神秘が褪せても、もし竜でなくなったとしても、私は私。弱音は吐けない(そのセリフは苦境にいると白状してるようなものだが、心はまだ折れない)
        無駄に力を振り回さず、必要な所に力を注ぐ……(理屈は分かる それをすぐ実戦しろとなると厄介 今の神秘では特に)
        (許せとも恨めともいわず、己の目で見極めろと言う天竜の姿勢を聞き、確かにアシェも感じ入るものがあった)
        公平なんだね。人に対しても、竜に対しても、魔に対しても(その公平さがどこから来るのかは一度置いておいて、それでも彼なりに世界と向き合ってミオにそれを教えたのだろう)
        (だからこそミオに「善」を教えられた と言うところで振り切った拳がミオを捉える)この感覚……か。(力を振り回すのではない、研ぎ澄まし仕掛ける もう一度、とミオに構え拳を待つ) -- アシェ 2024-05-12 (日) 03:29:55
      • (人が至るに厳しい山脈という言葉をアシェは否定しなかった、ならば…)本当に命を賭けて居るかも分からない神様に願ったんだ、キミの親は
        羨ましいな(ぽつりと呟いて)だからこその鍛錬!何度も、何度でも!ボクもそうやって天竜に鍛えられたからね!
        ボクも何度でも付き合うよ、そうやって彼は鍛えてくれたから(ガンゴンと拳が交わされる音)
        (プッと鼻血を捨てて)でもね彼はボクがそう言うと決まってオレはそんなんじゃねえって言うんだ、親不孝者に善いも悪いもあるかよって
        だからボクはボクなりに答えを出して彼に応えたいんだ、キミが創ったモノは正しいモノなんだってね。
        多分彼の中には…ボクと違う絶望があるから。それを否定してあげたい
        …人に絶望してるボクが言っても説得力は無いけどね!(渾身の一撃が少女に迫る、当たればやはり鼻血は確実だろう)
        (だから当たる瞬間にぐるりと回る、アシェの力すら吸い取るかのように回転を持って背中をアシェに軽く当てて)
        これも彼から教わった奴、かつて物凄い強さの女剣士が居てついぞ越えられなくて倒すべく人の技をオレ流で考えたって言ってた
        うまーくやれば相手の力を回転に変えてダメージを与えられるよ、まーでも凄い難易度高いから本当に応用の応用!後はねー縮地も教えよう!
        -- ミオソティス 2024-05-12 (日) 03:53:04
      • ……そうだね。顔も知らないまま死別してしまったけど。私はずっと感謝している(だからこそ人と在ることを良しとした)
        (ガンガンと鋼の如く打ち付けられるミオの拳に冷や汗は流すも怯まず)上等。(らしくない荒目のセリフ 常なる無表情に僅かに笑みを浮かべ)
        天竜は祖竜に対して引け目を感じてるんだ。(一度白銀竜を通じて聞いた話 自身等の争いを後悔しているのだろう)
        だからこそ貴方の価値を示して見せると。……本当に立派だ、ミオ(育て竜に向き合う事に間違いなく真摯であると、自分より年若いはずの少女に敬意を抱いた)
        (振り返って自分はどうだ?白銀竜の望みに答えられているか?……表向きの理由であれば、ある程度は。本当にそれだけでいいのだろうか?)
        (その迷いがミオの技の取り口になったか、回転の力で拳の勢いを殺され)……ッ(本気で当てるつもりなら吹き飛んでいた 映像の異世界の竜が見せた背中を使った一撃が)
        武器の戦技もそうではあるけど、拳だと本当に奥が深いね。応用は少しずつ学ぼう。一歩ずつ……
        (などと、二人の竜の拳の重ね合いはもう暫く続き、冬休みの学生寮に破裂音が響いていたという よく考えると物騒な話である。) -- アシェ 2024-05-12 (日) 04:09:47
  • クォー・サー・ディノク殿…おられるだろうか。(夜。ヴァーゼル邸のバルコニーにて、白い息を吐きながら空を見上げる)
    (その名を天に向かって告げれば、彼は現れる。 先日ミオソティスに言われた通り、その名を口にし…古の時代の天の竜を待つ) -- メルス 2024-05-12 (日) 12:51:56
    • (冬の雷というのも珍しいモノではない、むしろ上空の冷たい空気が擦り合わされ生まれるそれは夏季よりも一度のエネルギーは上と言われる事もある)
      (だがその時生まれた雷はそれらの比ではなかった、当に天を焼く程の巨大な雷が生まれたかと思えば…それはメルスを覗いていた)
      (まるで竜の様な、などと言えるようなモノではない。竜の形をした雷そのものだったのだ)
      (そしてその雷がバルコニーへと降り注いだかと思えば…そこには一人の男が立っていた、背丈は2m程。体格は鍛えに鍛えぬいたソレであり顔には眼帯が一つ)
      (獣性に満ちた顔付きだがソレ以上に体から迸るマナは鮮烈の一言だ、ハッキリ言ってしまえば竜種…それも古竜のそれ)
      (だが同時に何処かあの少女を思わせる特異な気配に満ちていた)最近はオレの名を知る奴が増えてきたな、まー仕方ねえか人と交わるってのはそういう事だ
      んで何の用だよ、オリヴェールとバルターの筋のモンに呼ばれる覚えは無い訳じゃねえがな
      (もしかしたら耳にしているかも知れない、ここ数年バルターの元に竜のマナを持つ子供が預けられている事を…その時に訪れる男の背格好がこの男と同じなのだ)
      -- ディノク 2024-05-12 (日) 20:08:05
      • (暫く呆気にとられ、言葉が出なかった。それほどの存在感に、ただただ圧倒されていた)
        (目の前に立つ男は、竜の力を人間の範疇に落とし込めば…恐らくそうなるのだろう、という強靭な肉体で)
        ミオソティス殿からの紹介で、こうして呼ばせて貰った次第である…私は、メルス・レトフ・ヴァーゼル。そなたの言う通り、オリヴェール兄様やバルター兄様の弟にあたるのだ。
        私は…ディノク殿に尋ねたい事がある。ミオソティス殿から意図的に取り除いたという、魔族への嫌悪感を抱く人間の本能。
        それを…人の手で可能とする術を、知りたいのだっ …端的に言えば、私は神に喧嘩を売りたい。
        言葉を交わせば分かり合える魔族もいる、だというのに…神が仕組んだくだらぬシステムのお陰で、対話の機会すら奪われ、争いが行われる…私はそれが我慢ならないのだっ -- メルス 2024-05-12 (日) 20:20:13
      • ほーん、メルス・レトフ・ヴァーゼルね。オレの名を知っている以上受け取っとくぜ
        (そう言ってバルコニーに背を預ける、寒い冬空の筈で吐息は白く吐き出されているが寒そうな様子は無い)
        (そして人の言葉に耳を傾ける…古く傲慢な竜の中でも際立った天竜種である以上それだけで稀な事ではあるが…)
        (メルスの必死の言葉を聞いて竜は突然笑い出した)ガハッ!ガハハハハハハハ!おいおいなんだぁオイ、話に聞いていたよかゼイムの皇族はマシなのが多いじゃねえか!
        オリヴェールの話だと毒竜の坩堝みてえなとこだと思ってたがこいつぁ中々、ああだが応えようメルス
        我が力は権能の頂きに在るモノ、雷鳴を介すは物質を解すという事。火とは即ち生命であり機械とは即ち目に映る規模の生物の機構である
        では答えとなる問いをしよう人よ。汝はその手で神を殺せるか?この身を殺せるか?それが答えだ
        (ニヤニヤとした笑みで古き竜は問う、人という脆弱なモノが神の力に届くのかと。竜を殺せるのかと。)
        先に言っとくが答えはイエスだ、だがテメエはどう思ってる?(なんて事は無いという風に竜は宣った)
        -- ディノク 2024-05-12 (日) 20:54:36
      • (常人に話したのであれば、危険思想と受け取られるか、夢物語と思われるような話だ。竜に話したとて笑い飛ばされるのも当然…と思ったが)
        (それは、嘲笑ではなく快さから出た笑いだと分かった。呵々大笑するディノクの様子に緊張が解れ、此方も表情が和らいだ)
        私の答えは… 今はできぬ、である。私は、弱いっ そなたであれば触れる事なく鼻息一つで私を殺す事もできよう!
        だが、いずれそこに届いて見せるのだ… 知恵を尽くしても、言葉を尽くしても、技を尽くしても届かぬ己の弱さを、私は知った。
        知った事で、私は一つ強くなった。その一つ一つを積み重ね、神をも、竜をも屠る存在…そうであるな、私の先祖のように勇者となろう、と考えている!
        (それは一種の決意表明のようなものだった 自身の覚悟を語るが、実力はそれに到底追いついていない事も認め) -- メルス 2024-05-12 (日) 21:09:59
      • ほお…そのまんまオレと迎合するような答えをしてたら60点だったな、ギリギリってとこだがそれを言えるなら満点だ。誇っていいぜ
        今を知るってなぁ大事な事だ、山の頂上だけを見て手を伸ばしても掴める岩の位置すら分からねえのは当然よ
        (パンパンと乾いた拍手を送る、竜からのそれは少なくとも並々ならぬ賛辞と言えるだろう)
        とはいえテメエ一人でやろうってんならそいつも話は違えぞ、オレぁ少なくともテメエら人の強さは愛と数であると考えてる
        社会性の思考回路ではないというのに個々人の思考を重ね合わせ発展してく事こそがテメエ等に与えられた力だ
        オレ達竜は個々の力のみで真理に至り失敗した、…まあこの話は今は関係ねえか。
        (酷く合理的な竜による人間の評価を語る、…愛という奇妙なワードはあったが。同時に自分達が何故失敗したかも)
        なんでそいつを知りてえってんなら数を集めて研究しな(そう言って竜は空中に鋼の板を出現させると指をつ…と添える)
        (雷と炎が迸り鋼の板に文字を刻んでいく、古の竜言語だ。ソレ一つ一つが竜の権能に繋がり驚く程の高密度情報を有している)
        簡単に言えば宿痾を剥がして消して出来た穴を埋める術式よ、解析に何年、何世代掛かるか分からねえが持ってけや(鋼の板を差し出す)
        (それは…持つだけで涜神と罵られるだろうモノ、権能をいつか辿り着くであろう人の領域へと下ろしてしまったのだ。この竜はただ在るだけで神々にとって危険とすら言える存在だろう)
        -- ディノク 2024-05-12 (日) 21:32:48
      • 誇って良い、であるか……今の私は、到底誇れたものではないであるが 賛辞は有難く受け取るのである。(こくりと小さく頷いて)
        ディノク殿…私が目指すは勇者。勇者の真の強さとは何か……それは、己自身の強さではないと私は思うのだ。
        信頼できる仲間を集められる力、そして何より…その仲間たちに勇気を与えることができる存在!(ぐっ、と拳を握りしめ力説)
        ディノク殿が今言った事が大体その通りなのであるが…私一人で勝とうなどとは考えていない旨、理解して貰いたいのだ。
        それは……(浮かぶ鋼板に刻まれて行く龍言語 当然自分に読み取れる筈もなく…)
        なるほど、単に取り除くだけではダメだったのであるな…(自分の考えに足りなかった部分があった事を知り、また一つ前進だ)
        …読み解いてみせるのだ。感謝する…ディノク殿!(両手で受け取るそれは、非常に重く感じた。物質としての重量以上の…託された重みが)
        これは本来…人界にあってはならぬ物、という事であるな? 管理には、細心の注意を要するのである…(読めずとも、内容が意味することは分かっているだけに) -- メルス 2024-05-12 (日) 21:57:01
      • ハッシャカにセッポーってか(何かこの世界の人間には通じない言葉を口にする、外の世界を眺める者であるからこその言葉)
        そうかいだったら精々ウィルハルト一世帝みてえに頑張る事だ、ああ言っとくがオレぁは別にそいつを知りはしねえ、本でそう思っただけだ
        ついでに言やぁオレはミオソティスに合理的な形でテメエの言う力を体現させてる、一つの体にかつて主権を得た種族達を
        もしもアイツがテメエ等を生きるに能わずと思った時どちらが勝つか見ものだが…オレから見てもテメエは見所があるからそれは叶わねえかもな
        (冗談めいた口ぶりで言う、ただそれは直接的には言わなかったが…この竜が竜なりに考えた勇者というモノをミオソティスは体現しているのだろう)
        ああ勿論だ、そいつが十字教やらの神々に纏わる組織やら魔族にバレてみろ?もしかしたらテメエの望まねえ形での共闘が直に見れるかもな?
        (笑いながら忠告めいて言う、もしもこの存在が知れればメルスの立場は酷く危うくなるだろう。神々自体が動く可能性すらあり得る劇物だ)
        ああだが一つ言っとくぞ、手段はそれだけじゃねえ。オレは人と魔族が愛し合い子を成した実例を知ってる、人と魔族と竜が混ざりあった奴を知ってる。神への巣立ちは一つだけじゃねえって事だ
        (笑っていた竜が真剣な顔で静かに呟けば拳をぐっと握る、自らが手を貸さずとも己達の力だけで成し遂げた事に魂震えるかのように)
        -- ディノク 2024-05-12 (日) 22:15:46
      • (釈迦に説法、やはり通じる筈もなく 首を傾げるばかりで)
        私も直接は知らないであるが、当時の彼を知る先生に出会えたのだ…本に書かれた人物像とはだいぶ異なる… その、自由な青年であった…(言葉を濁した なんか色々想像とかけ離れていたらしい)
        なるほど、ミオソティス殿に…勇者の資質を…。 ならば負けてはいられないであるなっ(自分の考える勇者と、ディノクの考えた勇者、違いはあれど…)
        で、あろうな……例えこれが無かったとしても、私の理想を公に語っただけで 数日と経たず私は暗殺されるであろうよ。
        (この国で…否、この世界で禁忌とされる思想を是としようというのだ 味方よりも敵の方が圧倒的に多い)
        半魔、と蔑まれる稀有な例であるな…その呼び方すら私は許しがたいと思うのだ。 噂には聞いていても、実例は知らなかったのだ…人と竜が混ざった者ならば、知人に居るであるが…。
        その方法も、選択肢の一つとして覚えておくのである…(そして彼が拳を握る際の表情を見れば、その真剣さに)
        ディノク殿……私はここまで共感できる竜と出会えたのは、初めてである。そなたの熱き魂…片鱗ではあるが私も感じられたのであるっ!
        ならば私のできる礼は、私の望みを叶える以外にあるまいな…(両手の中の鋼板に視線を落としながら) -- メルス 2024-05-12 (日) 22:40:40
      • ほーん、やはり本だけじゃ分からねえ事もあるわな。オレが勇者トーマに抱いた感想もあの時代を生きた連中にとっちゃ違うのかも知れねえ
        ただなこの世界に生まれたモノが外の力で修正を図るなどと祖の愛を愚弄する行為だ、そういう意味でも負けんじゃねえぞ
        (どうやらかつて外の世界から勇者を招いた事を言っているようだ、心底下らなさそうに。)
        人のシステムの下らねえ所だな、全体での性能を求めるあまりに大きく形を変えうる個体が生まれた時排斥しようとする
        ああだがそれを否定しきる事もしねえよ、そうして今の形を作り上げたのも事実だ。
        (一方でメルスに共感を得られれば冷ややかな視線を向ける…それはこの竜には共感性が欠けている事を示した、少しわざとらしいぐらいに)
        (まるで意図的に突き放すかのようで)そいつはミオソティスに取っとけ、オレはテメエ等と歩くつもりはねえ
        ガハハハハッ!まっこいつぁ雷鳴が一瞬地と交差したに過ぎねえよ!雷鳴が刻んだモンだけ取っとけ、期待してるぜメルス?
        (そう告げれば男の形が光へと変わり天へと去っていく、雷鳴は北へと消えていった)
        -- ディノク 2024-05-12 (日) 22:59:57
      • 祖の愛……であるか?(一瞬何の事か分からなかった それがアリウスを示すと気付いたが…人間に竜への信仰は殆ど無い。ゆえにそれへの感慨は何もなかった)
        そなたは、トーマをそう思っていたのであるか。(人と竜の認識の違い、その溝を感じながらも敢えて掘り下げはせず)
        人は未知を恐れる、理解できぬものを恐怖し、遠ざけようとする。ならば知ろうとすれば良いだけの事であるのに…な
        (それは自分自身に対しての言葉でもあった。今まで遠ざけてきたものを思い起こしながら)
        ……? 私と共に歩くなど、そなたのプライドが許すまいよ。ただ、私の感激が伝わらなかった事は残念であるな。
        うむ、感謝であるよ…私は、私のやり方で…成すべき事を成す。(期待に応えられるかどうかは、行動で示すのみ…そう呟いて雷鳴を見送るのだった) -- メルス 2024-05-13 (月) 19:25:23
  • ミオソティスくん…僕、聞こう聞こうと思っていたんだけれど…(と、女子寮で出合い頭に意を決してミオソティス君に話しかけるどっかで見たような顔の女、魂の匂いをかぎわけることができれば6人姉妹のうちのパメーゴであることがわかることだろう。)
    答え合わせになってしまうかもしれないけれど…でも、『外の世界』について詳しく知っていたり、行ったことがない…と思う、君にならきけるとおもって…ズバリ!これどう使うと思う…?(取り出したのは金属製の棒、サイズの大小や材質が様々なボール。の数々…異世界の競技で使われるというスポーツ用品の山、これをどう使うのがよいのかをミオソティスに聞こうというのだ。) -- パメーゴ 2024-05-13 (月) 20:23:12
    • んー?ボクに応えられる事なら!キミはパメーゴだよね?此処とは異なる世界の道具を研究している子!
      (話ならちょっとお茶しよう、と備え付けの紅茶をポンポンと手際よく用意して淹れて行く。生徒向けで品質はかもなく付加もなくだ)
      (ちゃちゃっと2人分注いでテーブルに持っていって)ボクもねー何でも見てる訳ではないとお伝えしておくよ!ただうん、彼との旅の中で外との境界を閉じてく過程で色々見てはいる
      (この世界には時折世界の「壁」と呼べる存在が薄い部分がある事を語る、竜はその薄さの種類を見て厚さを増すかそのままにしていたと語り)
      でっこれはー(一つ一つ手に取り)長くなるなー、野球にサッカーにテニスに…主要なのが沢山あるもん
      (そう言って棒とボールとそれぞれペアにしていく、まずはこれらが正しい組み合わせだと…中にはボールのみが置かれていて)
      -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 21:16:55
      • パメーニが聞いたら、目を回しそうなスケールの話だね…(外の世界があるのなら当然ジアリウスとその世界を区切った壁もある、それについての具体的な話が出てくるのであれば信ぴょう性も高まろうというもの。)
        直接見てくる、なるほどこれ以上ないほどの答え合わせだ…(話を聞きつつメモ、異世界渡りだという者は多いがその多くが騙りであったりするなかミオソティスの話は真実であるとされる情報と符合する点が多いように思えてパメーゴは前のめり。)
        ふむ…定説とされている組み合わせと大きな違いはない…大前提から間違っていては学問とはいえないからね。(ミオソティスの示した組み合わせは学会で定説とされている組み合わせであり、第一の関門『道具の使用法』において大きな間違いはなかった!と確かめることができたと頷く。)
        しかし、ではこれは…(余ったボール、それが示す意味は…?必ずしも組み合わせる必要はないという学会でも半々の説についに答えが出るのか?) -- パメーゴ 2024-05-13 (月) 21:52:50
      • あはははっ何せ彼は竜だからね!神話に語られた古竜の世界渡りはウソでもなんでもないよ、アリウスが竜達の為に異世界を作った…が事実かは知らないけど
        (少しだけ妙な事を言う、古竜であればその異世界の存在について知っている筈だ。あるのならある、無いのなら無い、と断言出来る筈)
        えーっとこれとこれは単に使う道具が無いだけで…これはね蹴る為の球、ほら中に空気が入っていてほんのり柔らかいだろう?
        でっこっちが投げる球!球同士をぶつける為の奴だよ、だからほら(こんこんと音がする)反発性を求めて少し硬いんだね
        それでこれはね人に当てる奴!凄い柔らかいでしょ?同じ数を揃えて避けたり取って投げ返すシンプルな遊び用だ
        -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 22:11:46
      • アリウスが僕たちすべての源であり、全てを作った…という話の生き証人ということだね。興味はあるけれど、聞いてしまうのがひどくつまらない事にも思えてしまう…
        (解き明かす過程をすっとばして、答えだけ聞いてしまうということを避けているらしいパメーゴ。非効率的そのものにも見えるし、譲れない何かを持っているようにも見えるだろう。)
        なんだって!ここにないモノ…たとえば、コレとか…?(いま手持ちの物品にはないが、異世界ナゾ物品の図鑑を取り出してコレ…あるいはコレ?と道具の絵を見せてみたり。カーリングストーンやブラシなどそれだけでは何に使うのか解らないモノもちらほら…)
        球と球どうしを…ぶつける…!?そんな発想が…(どこかへ投げるかモノを叩きつけて飛ばす、ボールを誰かと投げ合うなどの組みあわせはいままで提唱されていたが…球どうしをぶつける。という言葉にどういう状況なのだ?と想像が止まらないパメーゴ。)
        そう…それなんだ、道具の使い方から一歩進んだ競技の具体的なルール。それがわかれば僕たちでも異世界の競技を行うことができる…ひいては、『異世界人の力を得ることができる。』という考え方もあってね…(さきほどまでとは一転、歯切れの悪いパメーゴ。この異世界競技の研究をそういった力を求める手段として行っている者もいる。ということだろう。) -- パメーゴ 2024-05-13 (月) 22:40:22
      • そっか、キミはいわゆる学者気質という奴だ!まず第一に自分が真実を知りたいという知的欲求の徒!良いと思う!それこそがアリウスがお与えになった力だ!
        えっとねちょっと待ってね…(図鑑を一緒にじーっと見ている)あっこれこれ!この世界だと蟹取り網として使われてる奴!
        これでこのボールをチームで投げ合ってゴール目指してお互いに競うスポーツがあるよ、ルールは知らないんだけどねー
        そうそう、何処まで飛ばすか、どの方向に飛ばすかとかで得点を決めるみたい。ボールと場所があれば出来る簡単なスポーツの一つだね
        (一方でパメーゴが落ち込む様子を不思議そうに聞いていたがなんとなしにパメーゴの考えが理解出来たのか微笑んで)
        良いんじゃないかい?キミの考えは分かる、スポーツとは純粋にスポーツでありそれを紐解く事が大事なんだよね?
        でもさー例えば異世界人も健康の為にスポーツをする人も入ればお金を稼ぐ為にやってる人も居るかも知れない!
        ただ競い合いたい人だってね?なら皆が皆必死に読み解く事こそが素晴らしいんだとボクは思う!手段が歪まなければボクはそれで良いと思うな
        -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 23:03:41
      • 自分がいなくなった後にも勝手に考えたり、想像したりできるように作ってくれたのか…(放任とも取れるし、人間たちがアリウス亡きあとも自主的に生きていけるようにとも取れる。これがすべて人間の力であり自分たちが自ら獲得したものだと考えて憤るものもいれば、そういうものか。と素直に受け止めるものもいるだろう。パメーゴはどちらだろうか?)
        カニとり網…まさかアレがそんな競技に使うものだったなんて…(それ専用に使うものという先入観のある物品がその実まったく違う用途に使うものだった、それを受け止められずこれはカニとり網だと事実を認めないものもいるだろう。)
        これだから面白い!(パメーゴは…そういうものか。と受け入れるほうらしく、ミオソティスからの情報を素直に受け止めそれを面白いと言うエンジョイ勢なのだろう。)
        ……そうだね…目が曇っていたのは僕の方だったのかもしれない。(スポーツに対してどういった感情を抱くかはジアリウスの人間でも、異世界人でも千差万別。その感性についてスポーツは純粋であるべきといった押し付けをすること自体が不純であるというパラドックスに気づかされれば俯く。)
        ただ願わくば読み解き、広めることでジアリウスだけでなく異世界人とも仲良くなれれば…それが一番なのかもね。(異世界からやってくる者がどんな事情でやってくるにせよ、もといた世界を思い出させるものがあれば身近であったり親近感を得ることができるかもしれない。)
        ありがとう、興味深い話をたくさん聞けて助かったよ。(手にしたメモに必要なことをメモると道具を片付けて自室に戻っていくパメーゴ、今日得ることが出来た情報をもとにレポート等をまとめてみる気らしい。) -- パメーゴ 2024-05-13 (月) 23:24:38
      • ふふふー発想が違うんだなぁ!元々はそういった職業の人達が合間に遊んでた遊びが昇華されたのさ!
        手近な道具から遊びが生まれる事はよくあるらしいんだー、アリウスの関わらない世界でも遊びはそれだけ大事だったんだね
        (面白いよね!と語りながらもそれを素直に受け止めるパメーゴに少女は嬉しそうだ)
        真実はそうやって時に瞳を曇らせる事があるからね、だから追いかけるのと同じぐらい一歩引くのも大事さ。そうでないと止まれない事があるから
        うんでもそうやってすぐに反省して皆と仲良くしたいと言えるキミならきっと大丈夫!
        それに力に溺れそうな人を見て良くない、と思う気持ちも大事だからね
        んーん、ボクもキミという人間が知れて良かった。頑張ってね〜(ひらひらと手を振り見送る)
        -- ミオソティス 2024-05-13 (月) 23:56:24
  • (寮の自室、少女は床の上で座禅を組んでいる)
    (特異な身体をしている為時折こうして自分の中の整合性を取ろうとするのだ)
    (無論天の竜が作り上げた肉体は容易く崩れて壊れるものではない、むしろ肉体面は完璧とすら言えるだろう)
    (であれば不安定なのは心の方だ)
    (人には過ぎたるモノ、竜にはありふれたモノ、神には古きモノである体に見合う心は強くあらねばならない)
    (そうミオソティスは思っている、信じている)
    (強き竜を超える程の可能性があるのならそうでなければならないと願っている)
    -- 2024-05-15 (水) 23:17:50
  • (真っ暗な世界で竜の角生えあちらこちらに鱗が生えて竜の尻尾の生えた少女が立っている、その顔には笑顔が浮かんでいた)
    (傍らには黒く染まった髪の毛の薄汚れたただの少女が立っている、その顔には絶望が浮かんでいた)
    (傍らには純白の髪の毛持ち光輪持つ神聖さを感じさせる少女が立っている、その顔には虚無が浮かんでいた)
    (これは実際に少女の心が分裂しているという訳ではない、あくまでそういった想像をしているだけだ)
    (人間が行うとあまり健康的な方法とは言えないが…人と竜と神の混ざったモノならばまた別)
    (竜は二人にこれまでに在った色々な事を語る、今までに出会った善い人間、愚かな人間を次々と語る)
    (帝都であった事を身振り手振りで必死に説明する、そして外に出て戦った事などを実に楽しそうに語るが…)
    (人はただそっかとしか言わず神は反応しない、まるで答えは決まりきっているかのように)
    -- 2024-05-15 (水) 23:18:03
  • (そうして暫くして竜の報告が終われば三人の少女は手を結び円環を作る)
    (人は「どんなに善い人が居ようとも社会が不完全なのは何も変わらない」と呟く)
    (神は「元より全ては滅ぼすべき」と語る)
    (竜は「アリウスさえ不完全だと人が言うのなら竜の時代よりは進んでると言えるよ」と〆る)
    (そうして一人の少女は目を開いて)んー!ヨシ!今日も有意義な精神統一が出来た!
    (と盛大に伸びをした…そう少女は努めて竜であるという考えの元に自身を振る舞っている)
    (少女にとって天の竜こそが良きモノであり参考とすべき存在だから)
    (そうでなければ人に対して未来を感じる事すら出来ないから)
    -- 2024-05-15 (水) 23:18:54
  • (帝都ディンデル最外縁。川を見下ろす高い壁の上。そこは風が強く、帝都の外を見渡せば民家もない荒野が広がる)
    (その人っ子一人いない光景を前に、メイド服の少女が階段を登って現れる。風になびく髪の毛を抑えながら)
    ……あら、ミオソティス様。このような所にいらしたのですね(などと、少女は呟いた。派手な髪色をした先客を見つけて)
    そういえば…ミオソティス様には、少し、聞いてみたい事があったのですよね…(ふと思い出したように言う。荒野を眺めながら) -- ネル 2024-05-16 (木) 20:26:32
    • んー?あははっボクが居たら変かい?ただなんとなーく見てただけさ、人が無い世界っていうのを
      (髪を風に棚引かせながら少女は満面の笑みで不穏な事を言う、まるでこの寂しい光景を美しいとでも言うかのようだ)
      とはいえそれでも結構生き物っていうのはいるんだよー?地面の下で眠っている子達もいればそれを狙って必死に頑張ってる子達とかね
      (ネルからの質問がくれば)何ー?ボクが知っている事なら何でも答えよう!知らない事は後で知って答える事になるけどね!
      -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:20:02
      • いえ、ただ貴方は人を良く見ておられるようでしたから(自身もその荒野を見る。懐かしそうに。きっとヴェルハイムの事を思い出しているのだろう)
        ええ、知っております。私の故郷も、森とこのような荒野だらけの土地でしたから。夜は身を潜め、昼の僅かな温かさを頼りに活動する。そんな場所でした。
        (そうして、元気よく答えるミオソティスには、笑みを浮かべて)そうですね…幾つかの戦う貴方の姿を見て、完全なる生物を目指す、それがただの絵空事ではない事を思い知りましたが…
        ふと、思ったのです。もし、貴方が完全な生物になった……その後は?(風が一つ、また吹く)完成された存在、それをして何を成すのですか?(荒野を見たまま、そう言う) -- ネル 2024-05-16 (木) 22:30:36
      • そりゃーね、でも時々疲れちゃうんだー人の悪い所が見えてくると…ああこういう奴らが同じ人を見捨ててるんだなって
        (それは先日の人竜の件を言っているのかも知れない、もしかしたらその以前の倉庫襲撃や…ネルの知らない北端の山での一戦を)
        大変だよね竜でも神でもない生き物ってさ、そうやって何とか生きようと足掻いて…
        (ネルの問いにビュウ…と一つ強く冷たい風が吹く、空は青く晴れていて人々を温めようとしているのにそれ以上に体温を奪う)
        (その中でも環境に命奪われる事の無い生命体はその手を太陽を掴むようにして)天地魔界全てをボクが打倒して神々の過ちを正す…とか?
        もしくはかつてのアリウスの様に新しい世界を創り出してキミ達よりずっと優れた命を創る、なんてのも出来るのかもね
        ただボクはそうだなー、色んな人の意見を聞いてこういうのが完全だなっていうのはあるんだけどさ
        ただボク個人が思うのは親より先に死ぬ生命体であってはならないと思う、何を成すとかじゃなくてさ…そんなのはその時々じゃん?(それは未来を見る生き物の言葉だ、より先へ至ろうとする…完全には程遠い思考)
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:48:12
      • ええ、大変でしょう…ですが、だからこそ、その生には意味があるのかもしれません。…客観的には、ただの生存競争なのだとしても。
        (凍てつくような風の中、彼女が太陽を掴む。その熱は、彼女を温め得るのだろうか?その身を焦がしても、人の闇に膿む胸の奥を)
        (天地魔遍くを打倒し神々の罪を塗り替える。できるだろう、完全ならば。新しい世界を作り出し真に優れた世を作る。出来るだろう、完全ならば)
        (それは、彼女自身の願いには思えなかった。やりたそうにも聞こえなかった。そこから現れたのは、ささやかな思い。矮小な、人のような)
        …ええ、それも、完全ならばあってはならぬことでしょうね。ですが……(少し、思う。彼女が語る彼を。荒ぶる天の古龍の、更に間接的に感じる静電気のような思考を)
        貴方が慕う天竜は…それを望むのですか?完全存在などという夢のような道を指し示し、ただ親より生きる事を望むような、それだけの願いを。
        私の…(荒野を見たまま、思い出す。その死の記憶無く、今も生きているかのように思える親の記憶を)…私の親は、自分自身を超える事を望んでいました。そして自身では成せぬ事を成せ、と。 -- ネル 2024-05-16 (木) 23:13:08
      • …ボクはそれは受け入れ難い、いつか乗り越えるのだと思っていても声に出しちゃう程度にはね
        (いつも笑顔で語る少女が静かに語る…それだけ出会った悪意達に思う所があるのだろう、それはそれだけの熱量を以て当たっている事も意味しているが)
        …そうだねー、彼は自由に生きろと言ってくれたけれど彼自身はボクに目指して欲しい高みがあるんだとは思うよ
        そうじゃなきゃアリウスを目指して超えろだなんて言わないもん、多分彼は今もずっとアリウスを求めてるんだと思う
        (そうして出した答えを天竜は望んでいるのかも知れない、そこに在るのは許しか、罰か、もしくはもっと別のモノか…)
        あははっそういうとこも一緒だ!一緒だからこそ問おう!キミは親の願いを果たせているかい?
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 23:27:45
      • 出せば、いいのだと思いますよ。我慢することはありません。それが自然で…乗り越えるための一歩なのだと、思います。
        (強くびゅうびゅうと吹く風とは裏腹に、彼女の言葉は静かだ。直面した人の業に迷っているのだと思う。けれど、彼女なら、とも思う)
        (そうして、ああ、と納得した。なるほど、と。完全なるモノ。この大地の者にそれを問えば、恐らく半数程度は上げるであろうそれ。大いなる祖龍)
        …腑に落ちましたよ、なぜ天竜が貴方に完全を目指せなどと言ったのか(そして、やはり彼も彼女に目指して欲しい先があるのだ、と)
        (ただ…そこで少し、だが思ったことがあった)でも…それって……なんだかちょっと、悔しくありません?(と。完全とかアリウスとか、そんな壮大なものではない、無邪気な思考)
        聞く限りでは天竜様は、貴方の事を見てはいない。いえ、見てはいるのでしょうが…その瞳の奥は、ずっと遠くを見つめている(なんて、まるで我儘な女のような事を)
        ん?私、ですか?(そうして、空を見上げ)そうですねぇ…その意味では…果たし続けている最中、となるでしょうか(主を守れなかった、親。その果たせなかった役目を) -- ネル 2024-05-16 (木) 23:52:38
      • (悔しくないか?とネルが言い出せば不思議そうな顔でメイドを見る、そして続く言葉を聞けば…その瞳がネルを見た)
        (青く暗い瞳は仄暗い熱を持つ、それだけでネルの言葉を肯定している事を意味しているが…同時に盛大に笑って)
        そりゃー悔しいさ!うんやっぱりキミはボクに似ている!思考回路までそっくり!
        でもねーアリウスもまた完全ではないとボクは思うんだ、この前シャルロッテと話した時にああ彼女もボクと同じ事を思うんだ…と思ったんだけどさ
        本当に完全なら自分以外要らないんだ、だから不完全なアリウスは自分の子供達を作って…その子供達は争ってしまったから失う痛みを子供達に与えた
        なのでボクはアリウス以上の痛みを彼に与えるつもりなんだ、一発で目が覚めるぐらいに!
        (そう言って再び握り拳を作る、今度は太陽に突きつけるように)じゃーさ一緒に頑張ろうよ(拳を解いてネルの前に)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 00:07:50
      • (破顔した彼女を見る。それは年相応に…いや、見た目の年齢以上に幼く思えた。それに少しだけ、彼女の内側の"人"を思い)
        ふふ、でしょう。私も今は私を見つめていてくれる方が居ることを知っています。けれど、小さい頃は…(ああ、と思う。幼い頃の親の記憶を)
        あの頃の親が何を思っていたのかまでは知りませんが…ええ、こちらを見てほしいと思ったことは、一度や二度ではありませんから。
        (シャルロッテ?と思いつつも、ああ、と思った)そうですね、真に完全ならそうでしょう。その意味では私も祖龍は不完全なのだと思います。
        なら…ふふふ…ええ、ええ。言ってくださいませ、天龍様を一発殴って、よそ見をしているからゲンコツを食らう羽目になるのだと。私を見ろ、と。
        (まだ見ぬ2m近くの大男が、小さく可憐なミオソティスの拳を食らって、顔を歪めて吹っ飛ぶさまを思う。それは、なんて爽快な光景なのだろう)
        (太陽を穿つかの如くに上げられた小さな拳。それは暖かな陽光などいらない、我が身こそが太陽のように輝くのだとでも言っているようで)
        (白銀の拳。かつては主たる者が。今は新たなる主を守るためのその拳が)ええ、お互い頑張りましょう。…負けませんよ?(微笑みと共に小さな拳を握る) -- ネル 2024-05-17 (金) 00:25:56
      • そういう意味では…キミはあの竜とも似ているのかもね、もう言葉を届けられないという意味では
        (じっと見つめ合えば少女の中の人が疼く、それは羨ましいという感情だろうか、それとも仲間が居るという想いだろうか)
        もっちろん!とはいえメリアの予知だと彼は竜化して来るらしいからなー…!最悪皆の力を借りる事も考えなきゃいけない…
        なのでその宣言はボクに負けないぐらい強くなると受け取るぞ!あはは!(加減はしているがしっかりとした握手)
        でもねまずは…友達皆を助けてこの世界からボクが善くないと思った物を全て潰す
        奴らはかつてのボクやキミの様な存在を救えないモノにしてしまったり始まりの竜達の様な愚かさを振り回して傷付けていく
        それだけは止めなきゃいけない(そう呟きながら内縁を見詰める少女の顔は何処か決意に満ちていた、その「悪」だけは許せないという表情)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 00:46:06
      • …そうですね。だからこそ、私は思い巡らせねばなりません。私を生み育んだ人が、私の言葉を、思いを、行いをどう思うかを。
        (彼女の瞳を受け止めて、今は最後の姿を失った者たちを思う。彼女には、まだ機会がある。伝えられる相手が居るのだから)
        ……ええ、そのお話はメリア様からも聞いております(そう、他は知らぬが予知の話だけは主から聞いている。ヘタをすればそれは、大地を巻き込むような争いであったが故に)
        あの方が予知するものは大半が他愛もないこと、そのような大事を見なさる事は稀です。だからこそ…その予知は来たるでしょう(こくりと頷き)
        なあに、貴方がその龍を張り倒すためなら私も手伝いますよ。貴方ほどには強くなれないかもしれませんので…微力ですがね(控えめに冗談めいて言い握手を終えればまた微笑み)
        ええ、ええ、貴方様は貴方様が思うをなさいませ。それこそが、貴方が成すべきこと(そう、完全とならずとも、彼女という少女が、人が行うこと)
        ……私も、私はともかく…お嬢様を傷つけるような存在。それを許すことはできませんから(それは、主の周りに降りかかる災いその全てを許さぬという意志)
        (彼女と似て、また違う瞳の熱。それを強く宿す。遥か彼方荒野の先まで、災いよ滅せよとその大地を眼差しで焼き尽くすかのように)
        …さて、この身には少々冷えました。私はそろそろ失礼させて頂きます。ミオソティス様も、ご自愛を(そうして、使用人は階段を降りていく)
        (その境界線を。懐かしき荒野の命薄き地へと背を向けて。十二万の業と、十二万の光がひしめく場所へと、戻っていった) -- ネル 2024-05-17 (金) 01:10:18
      • お陰で気が楽になった部分もあるけどねー?どんなに迷って答えを出しても彼と戦う事になるのならサクッと答えを出すに限る!
        そうして余った時間で自分を鍛えに鍛え抜いて彼より強くなってみせるんだ!完全なんてナンボのもんじゃいってぐらいに!
        そこに加えてキミ達の力でボコボコにしちゃえば彼もびっくりするさ!なのでその微力、頼みにしてるよ!
        (満面の笑みで語る、親との戦いは本来思い悩むものだが…そういう意味では竜に育てられた事は良い事だったのだろう)
        (考え、されど悩まず。一直線に目的へと奔るその姿はかつての竜達の似姿だ、けれど人としての心で動くモノ)
        キミもね、そしてキミに力が必要になったらボクを呼んで。ボクはボクの友達を守る為に頑張るから
        うんっじゃあまたねーネル(手をひらひら、この少女にとってはこの自然は特段何かある訳ではないものだから未だ身体を風に晒して)
        (そうして青空を見る、天の竜の住まう地を。強い瞳で。)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 01:37:59
  • (凍った湖で防寒装備をして玩具みたいな小さな釣り竿を手に)
    ワカサギなる魚が釣れるらしい。今くらいの時期がこう……旬みたいな…
    (二人で遊びに来たわけで)それでどうやってこの氷に穴を開けるノダ?(コツコツと氷を叩く) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 20:41:29
    • (一方の少女はいつもの格好だ、そもそも寒さにべらぼうに強いらしい)そうそう、越冬に向けて脂を溜め込むお魚だからね。むかーし何度か竜と一緒に捕まえた事はあったけど…
      人はこういうのを使うんだねえ、一匹一匹か…ユニークだ
      ん?確か買い物コーナーで見た感じドリルみたいなので穴を開けるんだけど…
      買った?無いならボクが空けるけど(こうやって、と氷に爪を立てるとガリガリやりだす)
      -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:26:40
      • え、じゃあミオソティスっていうか竜はどうやって捕まえるの?
        あーあーあー……あのドリルってそう使うんだ…(買ってなかった)
        やっちゃえミオソティス!(ワーと騒いで)軽量の椅子は2人分あるよ。(準備がいいんだか悪いんだか) -- フィーネ 2024-05-16 (木) 22:48:09
      • えっこうやって(ゴンッと氷を叩く…無論フィーネが隣に居るので割るような事はしない)で、中に飛び込んで掴まえて網に入れてくの
        (やっている事は海女だ、海女だが…この極寒の気候で人がやれば割と直ちに影響が出る、実に参考にならない漁法)
        次はボクかアシェかドリルを用意しようね!よーしじゃあやるぞー!(そう言って爪を立ててガリガリガリガリと高速で削っていけばあっという間にワカサギ用の釣り穴が出来上がる)
        もういっちょ!(2人分を用意すれば椅子に座る)じゃーやるぞー!あっ因みにワカサギで何作るんだい?
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:58:28
      • 人間が同じことするには何もかもが足りない……!!(そう、何もかもだ)
        わーあっという間だ、ありがとうミオソティス。(ホクホク顔で釣り竿を渡す)
        東方にはテンプラという料理法があるらしくて、ちょっと難しいけどご馳走らしい。今回はそれ。 -- フィーネ 2024-05-16 (木) 23:08:25
      • だからキミ達はこうして道具を発明するのさ!それは凄い事であり正しいアリウスの知性の受け継ぎ方だと思うよ
        どういたしまして!そしてテンプラ…何処か神聖めいた響き、ごちそうと聞いたらどんどん釣らないとなぁー
        (そう言っている間にも早速の当たりだ、冬の間は太る為に餌を兎に角求めてるので簡単に釣れる)一匹〜二匹〜
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 23:13:46
      • 知性かぁ、そう言われると悪い気はしない。(くああ、と欠伸をして)
        結構早起きしたから眠いや。(ワカサギは基本朝釣り)そうそう、オリエンタルファンタスティックな響きだよね。
        オッ。(自分も釣れた)初めてなのにこんなに釣れていいのか……可愛い魚だなぁ。 -- フィーネ 2024-05-16 (木) 23:19:00
      • しかしてその知性は朝の眠気には勝てないーと来た、ちょっと待ってねー(と鞄から入れ物を出して中から黒い塊を二つ出す)
        (それをカップに一つずつ入れると…黒い塊がどんどんと溶け出した、少しして湯気が立てばコーヒーの香り。コーヒーを凍らせた物だ。)
        あっごめんもう砂糖入ってるので甘いんだこれ(そう言ってカップを差し出す、どうも子供舌向けに甘いらしい)
        どんな料理だろう…その時が待ち切れない…(コーヒー片手にひょいひょいと釣っていく、10…20…と)
        そうそう、このワカサギだけど氷の下には引くほど居るので100や200釣ってもだいじょーぶだよ!食べ切れるとは言っていない!
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 23:37:32
      • ほおーう。(コーヒーの香りだ!)ボクも甘いコーヒー大好きだから大丈夫、ありがとうミオソティス。
        (カップを受け取って一口)うん、香り高い。まるで淹れたてみたいだ。(そう言って味わった)
        じゃあテンプラの練習してもまだ足りるね。(また釣れた)それでも余ったらみんなで食べよう。
        この前のチーズフォンデュみたいに。きっと楽しいよ。 -- フィーネ 2024-05-16 (木) 23:40:26
      • どういたしまして!目覚ましにバッチリさ!因みにこれを用意したのはこういう寒い環境での遊びで熱い飲み物を飲むのって良いなと思ったからなのです
        (そう言ってコーヒーを口にすればふーっと熱い息を吐いて)友達と一緒だと尚美味しいや!竜の力で冷ました甲斐があった!
        いいねー失敗したら失敗したでそれを味わうのもヨシだし?というか皆に振る舞えるぐらい釣っちゃおう!
        出来た端からどんどん食べてさ?けどどんな料理なんだろう、煮込みとかかい?
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 23:54:33
      • 確かに目が覚める。コーヒーって不思議だよね。(クスクス笑って)ボクも友達と一緒だと美味しい!
        (サムズアップして)今日はどっちが多く釣れるか競争だ。(そう言って再び釣り竿を上げた)
        それがねー……エビフライみたいに衣をつける料理らしい。薄力粉と溶き卵で。不思議だね? -- フィーネ 2024-05-17 (金) 00:01:56
      • これがユウジョウの味ーって奴?なんてね、ボクは友情は兎に角甘くて熱いものだと思ってるので!

        ほおー言いよる…ボクは釣りだって最強だって示してやるからなー!(などと言いつつも結果はフィーネの勝ちだろう、種族のせいかワカサギの食いつきが悪い)
        んん?そんな単純なのかい?あっでもそれなら素材の味がしっかりと出るし…さっくりと食べられるね
        そうなるとルミナ先生とかがエール片手に食べそうだなーとか偏見を言う(あははと笑って)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 00:16:28
      • へえ、ボクは友情は灯火みたいなイメージだった。暖かくて、優しい灯り。
        ククク……ボクだって負けないぞ。(そう言って二人で釣ったワカサギは)
        油で揚げるけど、冷水で衣を作って熱い油で揚げるのがコツらしい。
        ルミナ先生にも食べてもらおうよ、きっと───(きっと)
        (たくさんの笑顔をル・コンセルトに咲かせることに間違いないのだから) -- フィーネ 2024-05-17 (金) 00:20:09
      • そっかフィーネにはそう映るのか、それもいいね。優しさかぁ…ボクがそうなれてればいいんだけど
        (50…60…二人の間でどんどんとワカサギが積み上がっていけばそれだけ笑い合う)
        冷たい衣で?って事はー温度差で本当にさっくりと…(互いの知識を交わし合う、一人では足りない物を補うように)
        ベレグリエル先生とかも食べるかなぁ?(などと他愛のない会話も続けて…)
        (冷たい風の吹く一時が温かい時間を作り出すのだろう)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 00:47:40
  • (大図書館。いたいた、と声をかけ、防音の魔術の効いた談話スペースに連れ出した)
    それで、ベレグリエル先生からは話が聞けた? 竜の力の制御方法について。 -- エーミル 2024-05-16 (木) 21:15:30
    • (エーミルに連れ出されれば本を元の場所へと返した、その本は歴代の勇者達の活躍が書かれていた子供向けの本だ)
      うん聞けたよ!ウィルハルト一世の力の秘密は愛の力だって!で、どうすればいいかも聞いた!
      とはいえねーあくまで感覚的な方法というか…人や竜との繋がりを大事にして誰かを助ける事が一番の近道だって言われたんだ
      友達を助けたいという気持ちがあるのならいずれ力を使いこなせる筈だって、油に火を付けて燃やすみたいな簡単な話しじゃなかったや(とはいえ納得はあるのか不満げな様子は無い)
      -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:30:44
      • 愛の力、かあ。(続くところの、愛の力を身に着ける手段についても聞いて)
        (それにはなんだか納得感があった。ベレグリエル先生は、やはり優れた師匠であるらしい)
        同じ『竜の力を使いこなす方法』について、オリヴェール殿下に尋ねたんだけど。
        直接会うことはやっぱり出来ないってことだったけれど、コツのようなものは聞けたんだ。聞いておく?聞かないでおく? -- エーミル 2024-05-16 (木) 22:37:55
      • うん、ただ友達を助けるまでは分かるんだけどなんでもない人達まで助けるとかは分からないっていうかさー
        だから先生もまずは友達を助けるんだって言ったんだろうけど(それはこの少女の人への不信を見抜いていたのかも知れない)
        (一方でオリヴェールから聞いたと聞けば少し驚いた様子を見せる)キミは本当にいい奴だなぁ!勿論オリヴェールもだ
        ボクが力を得る事の意味を知らない彼じゃないだろうに…そりゃあ聞く!聞くよ!こう…1日30分のトレーニングで!ぐらい楽だと嬉しい!
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 22:54:22
      • 曰く、『人の人たる精神性こそが竜の力を制御せしむるのだと、私は考える。
        人の精神の、本質的に竜と異なる部分は、その理性と利他性にある。
        創世龍アリウスがその子らのために行ったのと同じことを、人こそが行いうる可能性を持つ。
        人が神の後継に選ばれたのは、その可能性故であるだろう。

        だからこそ、まずは自分以外に、守りたいと思えるものをつくりなさい。友人。居場所。なんでもいい。
        それから、戦う時は守りたい誰かや何かのために戦いなさい。自身の高揚や本能のために戦うのではなく。
        竜の心に従うのではなく、人の心に従いなさい。

        君が善きものになることを願っている。』

        以上がメッセージだね。
        (長文だが、エーミルはすらすらと諳んじた)
        やること変わらないじゃん!!って思った? 僕も思った。 -- エーミル 2024-05-16 (木) 23:24:45
      • (そのメッセージを少女はふんふんと気楽に聞いていたが…アリウスの名が出れば目を細める、大事な事を聞いたとでも言うように)
        んーん?それだけじゃないよ、すごーく大事な事をオリヴェールは教えてくれた
        アリウスが竜達を大事に思って自分の命を捧げたように人もまた大事な人達の為に命を掛けるって
        やる事は同じかもだけど気持ちの込め方がより納得の行く形で彼は教えてくれたんだ
        ボクはアリウスを超えろと彼に言われてる、ならボクもまたこの中にアリウスや…人の様な想いがあるという事になる
        だから…そうだね、やっぱりまだまだ納得は行かないけど…人を助ける大切さは分かった気がする!
        (満面の笑みで少女は語る、最後のピースは揃ったぞとでも言うように)だからエーミルも困ったら言ってね?キミもボクの友達だ!
        -- ミオソティス 2024-05-16 (木) 23:46:14
      • なるほどなー。あるべき心の姿がより具体的だった、ってことかな。
        (それは皇祖ウィルハルト=ウム=ゼイムの伝聞ではなく。彼より受け継いだ竜態を有し、実際にその力を行使する立場であるからこそ)
        (望まずして竜の力を持ってしまった者の、後輩へのアドバイスのようにもエーミルには感じられた)
        (彼女が納得がいかない部分とその理由は――まだエーミルには分からない。この少女のことを深く知る立場になっていないから)
        (むしろ、今なったばかりといったところだ)
        それは心強いね。何かあったら頼らせてもらうよ。本当に。
        友達としては、お腹が空いたから何か食べに行きたいんだけど、美味しいお店を紹介してもらえるかい?
        (なんて。学生らしい、友好の第一歩を提案するのだった――) -- エーミル 2024-05-17 (金) 00:07:56
      • そっ!それに…うん、ボクが目指そうと思っていたモノが答えだと知れたのはそれだけで価値があるから
        (例えその形が人のそれとはかけ離れていても親から与えられた期待というのはそれだけ子の燃料となるのだろう)
        (だからこそオリヴェールの言葉には価値があった、あの皇子もまた常人のそれとはかけ離れた苦難を乗り越え今に辿り着いたのだから)
        (先達からのその想いを未だ理解は出来ていないけれど、それでも)
        おーいいよいいよ、力仕事なら何でも任せて!特に暴力沙汰だと嬉しいよ!(むん!と力こぶ。平坦であった。)
        そだねーじゃあディンディル近くだとー(と…エーミルと二人で少女のお気に入りの店へ向かうのだった)
        (その第一歩は美味と共に鱈腹という言葉が合うものになっただろう)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 00:25:30
  • おおミオソフィス。その後どうじゃ?天竜を超える算段はついたかえ?名前長いからミソってよんでいい?
    (2月の頭。食堂でミオソフィスの姿を目にするや、昼食を載せたトレイを持ったまま近づいて行き矢継ぎ早に質問を浴びせる) -- マンマ 2024-05-17 (金) 20:42:36
    • ミオソ「ティ」ース!ボクは若いし人でもあるからいーけど竜や神の名前を間違えちゃうと危ないよーマンマ
      (山と積まれた人参とキャベツのコールスロー、高く積まれたポークステーキ、パンとごきげんな内容をモリモリと行きながら)
      でねー彼を超える為の当面の目標は出来た!まずは人助けをする事、はボクには若干大変なので友達を救おうと思う
      ウィルハルト一世帝や勇者トーマの様に誰かを助けて縁を繋ぐ事で愛の力を理解しようと思うんだ
      (と口にしている時点でまだまだ合理的に力の秘密を読み解こうとしているが…それでも前進とは言えるだろう)
      で、そう呼ばれるとなーんか東国の調味料の香りになるのでボクは嫌だ!ミオならいいよ、少なくとも国単位になるから(謎の価値観を示す)
      -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 20:52:44
      • …えっ(目を丸くする。ミソは冗談だがミオソフィスは素で間違っていた。しかもこれまでずっと)
        す、すまんのじゃー(ぺこぺこ)しかしむしろ本名を知られるほうがヤバイと思うけどのう。
        (言いながら向かいの席にトレイを置いて腰を降ろす。マンマの昼食はスープパスタの器だけだ)
        よく食うのう。育ち盛りという事じゃろか。…って人助け?まあ対象を絞るとはいいとして、愛を理解のう。
        まるでそれを知らずに育ったかの様な言い草じゃな。おぬし、人間ベースではなかったかや…?
        (マンマはいまだミオソティスの出自をしらない。ゆえに頭の上に?が浮かぶ)
        では今後はミオと呼ぼう。ああミオというと国名じゃな。
        もしくは東国で航路を表す言葉でもある。あとダンバインとぶ。 -- マンマ 2024-05-17 (金) 21:09:28
      • うむうむ(謝罪を素直に受け取る)その辺はねー幾つか理由があるから気にしないでだいじょーぶだよ
        まず第一にボクにはもう一つ名がある、これでボクの名を縛っても縛りきれないんだ。次にボクを縛れるだけの力を持つ人は殆ど居ないのが2つ目。
        で、3つ目にボクは生まれた時名を付けられてないからその辺りも呪縛も全然効かないんだってさ
        (パリパリとコールスローを食べながらそんな事を語る、少し食べる?と自分の皿をちょっとマンマの前に)
        えへへ実はご飯食べる必要性が殆どないのさー、ただ食べたいから食べてるだけ!
        でねー人の愛だけどボクは知らない、だってボクにとっての生みの親ってボクを娼婦として売らせてお金を持ってくだけの人だもん
        母乳はくれたのかな?そんなとこまでは覚えてないけどさ、ボクの記憶の中に育ててくれたモノはないや
        (食堂で語るには物凄いヘヴィな内容を平気で語る、もしかしたら食事を好むのはそういう意味合いがあるのかも知れない)ミ・フェラリオでなく?
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 21:24:47
      • おぬしは本名まるだしというわけではないのじゃな(パスタをすする本名まるだしまぞく)
        そして名を持たずに生まれたか。たしかにそれは最大の防御じゃ。
        (だいじょうぶじゃ、と言いながらもひと摘まみ頂く。酸味が口直しに心地よい)
        食欲の赴くままに食っておるのか。味を楽しむため、と言った感じでもないのう。
        (それは竜ゆえの貪欲さなのだろうか。竜ならぬマンマにはわかりかねた)
        おうおう、それはまた酷い親じゃな。売るために産み育てた、とは思いたくないのう。
        (なるほど今こうして欲を満たしているのは過去への復讐心もありそうだ、と納得)
        フェラリオはしっとるんか!まあそれは置いておいて…
        ちょいとおぬしに尋ねたい事がある(ここに来てようやく本題だ)
        おぬしは、あるいはおぬしら竜は、魂を滅することができるかえ?
        (魂、存在の本質を表すもの。それを滅ぼすという事は対象の霊的、哲学的消滅を意味する) -- マンマ 2024-05-17 (金) 21:40:26
      • (そう最大の防御だ、名を持たぬというのはそれだけで強みではある…だがそれは同時にとても悲しい事を意味していた)
        (名は親に最初に与えられるものなのだ、願いを以て。だから…きっとこの少女を産んだ女はマンマの思いたくない以上に愚かだったのだろう)
        これもー(そう言ってポークステーキ皿もそっと寄せる)竜がね三食きちんと食べろって言うんだ、それが生きている勝者の義務なんだぞって
        どうなんだろうね?思う所は一杯あるけどそこまで考えて無かったんじゃないかなぁ
        (珍しく声に僅かに棘がある、これこそがこの少女の人の部分なのかも知れない)
        ん〜?全部の竜は出来ないかな?例えば若い竜はそこまでの権能は持たない筈だよね、言い方は悪いけど劣化してるから
        で、ボクは勿論出来ます!あくまで機能の副産物だけれどボクの自壊前提なら神様だって殺してみせるよ
        あとはボク以上に他の竜や神様の力を使えてる天竜なら出来るだろうね、他にはそういう権能に特化した竜が居るなら出来るよ
        (それを訝しげな顔で答えている、何故そんな事が必要なのかと)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 21:59:39
      • (ミオソティスに悲しい過去…しかしそれを聞いているマンマはほわーんとしていた)
        (名を持たぬ事が己を守る術と知れ!とある漫画のそんな台詞を思い出しているのだ)
        (まあマンマにも親に付けられた名前はない。なんせ生まれは野生動物である)
        まあ今は立派な名があるのじゃし、それでよかろう。って、多い多い我は飯は好きなものをちょっぴりで良いのじゃー。
        三食、というのも生物と言うよりはだいぶ人間的じゃな。
        (食事のサイクルは生物によって異なる。そこを三食と指定するのはこれも人間性教育の一環か、と勘繰った)
        若くない竜、つまりは古竜ならば出来るというわけじゃな。
        そしておぬしも出来ると(そうかそうかと頷く)やはりこの学園、恐るべき者がぽんぽこおるのう。
        (訝し気な顔には軽く笑み)その力を借りねばならんやもしれん。
        ジン教師の仇敵たる魔族を討ち滅ぼすためにの。
        まあまだどうするかは分からんが、もし助力を乞われたら助けてやってほしいのじゃ。 -- マンマ 2024-05-17 (金) 22:09:33
      • (心にここに非ずな感じだなー?とは思いつつもまあいいか、と判断する。魔界の在り方を知らないので自分より不遇な事もあるだろうと)
        うん!ボクはこの竜がくれた名で十二分!(満面の笑みで語るも…多いと言われればえっと驚く)胃がちっちゃい〜、それとも魔族ってそーなの?
        好きを食べてる的なさ、そういう竜がボクの中にも在るからそれだと何となく分かる(正確には愛を喰らう竜ではあるが)
        うん彼なりに人を研究してるんだろうね、昔は殺した奴を誇りの為に食べてたって言ってたし
        (マンマの考えは合っている、ただ同時に竜もまた人を学び続けているのだという。人を虫とも思わぬ筈の竜が)
        凄いだろー!とは言っても本来ならそれを好きに使える筈なんだけどねー…ボクがまだまだ未熟だからそんな風でしか使えないんだ
        だから愛の無限の力を理解したいんだ、アルプトラウムが滅ぼされた時の力をそのまま流用出来ればきっと…
        (ポークステーキを口にしながら語る、どうもこの少女は愛の力を実際に存在する力として捉えているらしい)
        んー…そうだね助けてって言われたら助けるよ、とはいえまずは謝って貰わなきゃだけど!
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 22:20:59
      • そうか、その名は天竜から賜ったのじゃな。我はかつての魔王から名を賜ったのじゃ。
        魔族は竜以上に多種多様なもの…ていうか魔族という括りが雑すぎるのじゃ。
        んで我等妖狐は仙人の様なものでの。不老ゆえ食事は僅かでよい(新陳代謝が止まっているのだ)
        流石に霞を食って生きるというわけにもいかんがの。
        (身体を動かすためのカロリーは必要。なので酒や穀物を好んで摂る)
        殺した相手を食う。原初の世界らしくあるのう。むしろ食うために殺すというか…。
        (自分がただの獣であった頃を思い出す。殺して食う。それだけの毎日を)
        (しかしそんな竜が人間を学ぼうとしているのは不思議な話だ。異界の大悪魔の影響なのだろうか…と首を傾げる)
        未熟に生まれ、育っていくのもまた生物であり人間よ。
        殊に人間は己の在り方を変えていく事が出来る希有な生物じゃ。
        愛を知った時、おぬしがどう変わるのか…楽しみじゃのう。
        (今はまだ愛をロジカルに理解しようとしているミオソティス)
        (しかしベースは人間だ。愛情というものを感性で理解する可能性もあるだろうとマンマは期待する)
        あやまる…?ジン教師になんぞエロい事でもされたのか?(目が輝いた!) -- マンマ 2024-05-17 (金) 22:33:47
      • へ〜?じゃあマンマにとってはその魔王がお父さんみたいなものなんだ?凄いね!
        (満面の笑みで言うものの魔族の括りが雑すぎると言われれば頷いて)根本的にボクは魔族を知らないからさー
        だからマンマに教えてもらうのは楽しいよ!本の中だけでは知れない魔族っていうものが聞けるから!
        ふーんそういう方向性での不老なんだ、竜の不老に大分近いんだね。竜の場合はそこに加えて自前のマナを生み出す心臓があるから食事が必要無いんだ
        (無論それは神格以上に古い竜に限る、だからこそ天竜は誇りの為に食らうと言ったのだろう。心の何処かで死を無意味にしたくないと…望んで闘争をしておきながら)
        出来れば竜が納得の行く形での変化だとボクは嬉しい、ってのは自分が無さすぎるかな??(パンを齧りながら)
        (ただそれもまた愛の形の一つだろう、大切だと思う存在が望む形で在りたいというのは)
        んーん!そんなのだったらビンタで終わり!彼はさー重要な決定の場で竜は黙ってろって言ったんだ、この場は人間が話す場所だって
        ボクはさー人としても神としても人間は滅びちゃえと思ってるんだ、だから竜として話したのに否定されたら話す事もー無いよ(思ったよりも大分重い事情らしい)
        -- ミオソティス 2024-05-17 (金) 23:03:51
      • 父親感はないのう。王と部下の関係じゃ…まあ裏切ったんじゃけど!
        魔界に住んどる知的種族をまとめて魔族と呼んでおるからのう、全容は我にもわからんのじゃ。
        (やれやれポーズ。魔界も広く、王国がいくつもある。その全てを識るのは難しい)
        本に出てくる魔族とか、だいたい人を襲うかたぶらかすやられ役じゃからなー。
        魔族とて戦をするには準備がいる。食料生産者に武具を用意する職人。負傷者を治療する者。
        それに子を産み育てる母親。魔族とていろんな個体がおり、生活があるのじゃ。
        (まあ豊かな生活とは言えないが、と付け加える)
        より高位の妖狐などは神性…より霊体に近いのじゃ。
        マナを生み出す心臓の。それは正直羨ましいのう。
        我はたっぷりみっちりマナを有しておるが、器が大きければため込むのに時間がかかるのじゃー。
        (死を無駄にしないという考えは、個々の命の尊さを感じている証)
        (はたして竜とはそういったものだったか。やはり天竜は特別なのではないか?とマンマは訝しんだ)
        そうじゃな。おぬしは竜であると同時に人でもある。
        自分がどうありたいのか、何をしたいのか…自分で見出せる日が来るといいのう。
        (それはきっと何かを愛する事で成し得る。欲や執着の類もまた愛と含めれば)
        ほほう、事情はわからんがジン教師らしくないのう。
        じゃがまあ、一度人として…いやミオソティス個人として話をしてみるのもおぬしの為になるかもしれんの。
        (竜である、という事にすべての行動理念を委ねている節のあるミオソティス)
        (竜である事以外に何もない少女。もし、ジン教師とのやりとりが…)
        (竜である事以外の何か、天竜に与えられたものではない目的や個性を掴むきっかけになれば――と思い言ってみた)
        (そんなやりとりをしている間にスープパスタを食べ終わり)ごちそうさまでした、なのじゃ。
        (東洋式に両手を合わせ感謝の言葉を述べる)
        さて、我は次の授業に行くのじゃー。ミオも食べるのに夢中になって遅刻せんようにの。
        (じゃあの、と行ってマンマは席を立つのでした) -- マンマ 2024-05-17 (金) 23:37:22
      • ビジネスライク…!んーでもボクはキミが裏切ってくれて嬉しいよ!こうしてご飯を一緒に食べられるしね?
        (ポークステーキにコールスローを乗せてバリバリ行く、味変のようだ)そうだねー、本当は人ももっと魔族についての生活を知るべきなんだ
        魔族もそうして日々を営み暮らしているのは頭では分かっているんだけど実際に目にしても抱くのは敵意だから…
        そんなのじゃ間に合わなくなるかも知れないのに(何かを呟く、何が間に合わないのか?人と魔が協調しなければならない何かがあるような口ぶり)
        純粋なマナや高質量エーテル体とかよりも精神面に触れてるって事かなー?物理的な相手ならかなり不死に近い感じ
        (そう少女は解釈した、神よりも存在としては希薄だろうが物質世界で在るのならその方が手出しはしにくかろうと)
        ボクがしたい事…ネルにも言われたけどしょーじきこれっていうのは無いさ!だってやりたい事なんて幾らでもあるだろう?
        とりあえずはそれを一つ一つこなしたいとは思ってるよ、その前にまずは彼を納得させられるだけの強さだ
        (そんな明るい事を言っていた少女だが…人として、と言われればぞっとするような昏い目でマンマを見る、今まで見せた事の無い冷たさだ)
        それで出る答えは一つだからやめておいた方がいいね、ボクはボクを捨てたモノへ優しく出来る程人間が出来てない
        (そう告げれば食事を再開、モリモリと食べ進めて)はーい、またねーマンマ(手を振ればぺろりと食べ終えた)
        -- ミオソティス 2024-05-18 (土) 00:09:35
  • ミオ、準備できた?(と、舞踏会の日に姿を表した人竜 貸ドレスに尻尾穴 お買い上げ確定である。)
    せっかくの機会、楽しまなきゃ。……ミオはダンスバトルのほうがよかった?(なぜか突発的に実施されることとなったバトル形式に首を傾げて) -- アシェ 2024-05-18 (土) 20:47:28
    • いっちおーねー!(タイをキュッと締めて)これでよし!(一方でこちらは男装のスーツだ、すらっとしているので男物も特に無理なく着れている)
      アシェは可愛いね!よく似合ってる!うんボク達竜混じりには人の格好が似合ってるは褒め言葉かちょーっと難しいけど!
      うーんボクの望むバトルとは違うかなー?どうやって戦うかが分からないしね踊りは(などと言いつつ手を差し出す)
      -- ミオソティス 2024-05-18 (土) 20:55:37
      • 似合ってる。(シュッとしたスーツの男装 背丈は低いがだからこそよく映えると言うのもあるだろう)
        (女性的な衣装を選ばなかったことに彼女の出自の事が気にかかったが、言及はせずに心に留めておいた 今は楽しむべき時だ)
        まぁ、決闘委員会ならああいうバトルも仕切るけど。古の竜がダンスバトルで決着を付けてたらちょっと引……いや一周回って面白いかも。(※ただし天災の類が副次的に発生する)
        ん、それじゃいこっか。(ミオソティスの手を静かにとって、会場へと歩みだす) -- アシェ 2024-05-18 (土) 21:04:38
      • (その考えは実際に合っている、己の性を協調するというのはこの少女にとっては思案すべき事柄だからだ)
        (ただ一つ付け加えるならば…シンプルな理由も一つ、ドレスを着てくるであろう友人と踊るのならこの方が楽だという事だ)
        あははそれ一つで力となって何が起こるか分からないもんねー!けれど今は踊りですら血を流さずに勝負を付けられるって事でもある、それって良い事だよね
        りょーかい!(そう言ってエスコートをするように二人で向かう)
        -- ミオソティス 2024-05-18 (土) 21:10:31
  • ヘーイ、ミオミオー!いいカレーパン見つけたよミオミオ〜!
    スパイシーで具だくさんで頼んだら揚げ立てで出してくれる屋台なんだよー!(ある日学校で姿を見かけ手を振り寄ってくる)
    あ、最近調子どー?(まくし立てたあとに興奮しすぎた、とバツが悪そうに笑う) -- トキジカ 2024-05-21 (火) 20:10:07
    • えっ何それは…ボクの知識だとカレーパンって冷えても美味しい代表格!ほんのり温かいと嬉しいね!ってモノなんだけど!
      (揚げたてを出すという情報になんて贅沢なんだろう!と食いつく、食事が必要無いのに食事が大好きドラゴン)
      やっぱ都会っていうだけで違うな〜彼と旅してた頃はパンは食べられてもデニッシュとかパニーニみたいな冷えても美味しいのが精一杯だったぁ
      あっ調子は…うーん…思ったよりも人を知っても強くなれてない、そんな感じ…あと一歩が欲しいな〜っていうか
      -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 21:07:19
      • すごいんだよ〜、揚げたてのカレーパンをね、油をきって、紙に包んでもらえるの〜。
        齧ると、ザクッとした歯ごたえの後に特性のカレーのスパイシーさと香りが口いっぱいに広がってね、お口の中火傷しやすいんだけどおいしんだよ!(がぶりとパンを齧る仕草をしたりして身をよじる)
        あー、いいね〜、デニッシュもパニーニもおいしい……。トキジカさんのお勧めは庭園近くの喫茶店のハムとチーズのパニーニ!
        ふーむふむ、ふふふ、トキジカさん弱い側の樹人だからね。何かアドバイスしてあげられたらしてあげたいけど、一家言もなんもないな〜。
        でもなんでもかんでもあと一歩って難しいよねー。持ってるものを伸ばすとか、あえて別の何かを学んでみるとか、どれが正解かもわかんないしねー。 -- トキジカ 2024-05-21 (火) 21:28:10
      • ほおお〜(聞いているだけでよだれが溢れるようでゴクッ!と飲み込んで)いいなあ〜何処でやってるんだい?放課後に早速買いに行こうと思う!
        本当にトキジカは色んなパン屋を巡ってるんだねぇ、将来はパン専門の本とかでも作りそうな勢いだよ
        (パニーニの事は記憶しておく、まずはカレーパンを食べてから次に…と考えて)
        あははいいのいいの!種族が違えば悩みも違う!そりゃそうさ!ただあと一歩の内容も何となく分かってるんだよね
        何があってももっと上手くやれるんじゃないか?本当に?って自分自身を信じきれないっていうのかな、何も考えず〜が実は苦手なんだ!
        -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 21:38:38
      • えっとねー、オルニス大河がここでー、ここ小高くなってるでしょ。この場所見晴らしのいい高台になってて〜。ここに火曜水曜だけ屋台出してるの。だから今日はちょうど来てるはず〜。(土地の高低差まで記載された地図を広げて指差しなぞっていく)
        せっかく楽しめるものを見つけたからね〜。トキジカさんは楽しんで楽しんで楽しむのさー。
        パンマップはいつか誰かに託すかも〜。だって、その方がきっと楽しいからねー。(ひひひと笑う)
        そっかそっかー、光明が見えてるならよかったー。なんもわからない状態だとしんどいもんねー。
        やー、確かに自分で自分を信じてあげたいよね〜。その時にやった何かのためにも、何かしてあげた誰かのためにもねー。
        ひひひ、口ではなんとでもいえるけどそれが難しいんだよね〜。
        いっそ、考えて考えて考えるのがいいのかもね〜。 -- トキジカ 2024-05-21 (火) 22:06:45
      • ほへ〜散歩とかピクニックに最適な場所だね、だからかな?あーっちょっと歩いてお腹空いたな〜ってなったら景色を眺めながら食べたくなるだろうしね
        (その感覚に関しては何処か他人事の様に言いながらもあそこか〜と場所を覚える、記憶力は抜群に良い)
        火曜水曜って事は別の日は何処かで通常営業のパン屋もやってそうだな〜って感じで探したりもするのかな?
        えーそれだけじゃ勿体ない気がする!キミが見つけ出した楽しいはもっと多くの人の目につくべきさ!
        そーなんだよねー、そういう意味では会長の絶対的な自信は凄いなーとか思っちゃうよ。頑張って真似したいんだけどこればかりは中々なー
        (うーん…と腕を組んでいたが考え続けても良いと言われると不思議そうに)でもそれってドツボにハマっちゃわない?大丈夫?
        -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 22:18:01
      • そうそう、なんかねー。店主さんそこからの景色が好きだからわざわざ屋台やってるんだってさー。景色もお勧めだよ〜。
        うん、そういう探し方もするし、直接ほかにもやってるのー?って聞いたりもするよ。その屋台の人は普段はパン屋じゃなくて宿の厨房で働いてるんだってー。
        んふふ、それも楽しそうかなー?いろんな味のヒントだけ書いて自分だけの最高のパンを見つける役立ち本だったら作りたいかなー?
        会長はすごいよね〜。自分が自分を信じずして誰が自分を信じるのだ!!って感じー。さすがは生徒会長だよね〜。
        ドツボにはまるかもね〜。でもそしたらさー、お喋りすればいいんだよ今みたいにさー。
        トキジカさんでもいいし、ミオミオのお友達でもいいし、一緒においしいご飯でも食べながらさ、その話してもいいし関係ない楽しい話してリフレッシュすればいいんだよ。
        リフレッシュしたらまた悩めばいいんじゃないかなー。いひひ、トキジカさん我ながら無責任アドバイスだ〜。 -- トキジカ 2024-05-21 (火) 22:32:20
      • 景色が好きだからかぁ…確かに雄大な自然を眺めているとこの世界も悪くはないなーって思えるもんね
        それでお店を出すっていうのも凄いけど!でもそれだけ勝負出来ると思ってる味とか用意があるんだろうね、うん期待は大だ!
        それにしても聞いて回ってもいるんだねえ…足を使うだけじゃないのが凄い、それは中々ただの好きで出来る事じゃないよ!愛の祝日ってそういう
        (同意をされればうんうんと頷いている、あの我の在り方はこの少女にとって非常に好ましい。憧れを感じてしまう程にだ)
        おしゃべりをすればかぁ…うん、それが本当は大事なんだよね。ただただ体を動かしてもあくまでその生き物としての強さの限界にしか至れないし…
        って言うのも良くないんだろうな!ボクはどーにもドツボにハマりやすいらしい!のでトキジカのアドバイスはしっかり受けるつもりさ!
        ただ時間が無いのだけが難点だ〜あと数ヶ月で育ての親に強さを示さないと駄目だからさ〜
        -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 22:45:42
      • ひひひ、楽しいし素敵だよこの世界ー。トキジカさんは毎日そう思う〜。
        実際すごくおいしいんだよー。ぜひぜひご賞味あれー。
        トキジカさん単体の力なんてたかが知れてるからやれることは何でもするんだー。トキジカさんの愛はいつでもパンと楽しいものに注がれてるよ〜。
        あー、制限時間あるのか〜。余計に焦るやつだ。
        いっそさー、その力を示すっていうのも協力してもらったりするのはダメなのかなー?やっぱダメかなー。 -- トキジカ 2024-05-21 (火) 22:55:36
      • キミの在り方はボクも素敵だと思うなぁ!ボクはこの世界の暗い部分を見る度に駄目なんじゃないか?って思う心がある〜
        そういう実はちょっと暗いボクが良くないってのも分かるんだけどねー、なので凄く美味しいを吸収して少しでも前向きになるよ!
        (なので今日学校が終われば速攻で向かうのだろう、本当に物凄い勢いで)
        たかが知れてるから…限界があるからそのリソースを一つに注ぐ、かぁ。今のボクにはそのやり方も必要なのかも
        (腕を組んでんん〜と顎を少し上げて)やっ正直アリだと思う、ボクはボクなりの完全さというか…より上に行けるモノをキミ達汎人類に見てはいるんだ
        たださー力を示す相手が油断もしない種類の古い竜なんだよねー、いつもボクに人間には本当に強い個体が居るって聞かせてくれたような人なの
        だからボク自身がまずもうやりすぎだろってぐらい鍛えないと駄目な気もするんだよね…限界を超えるぐらいに!
        -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 23:14:24
      • そうだよねー。いやーな部分もたくさんあるもんね〜。でも、それと同じくらいたくさんある素敵をトキジカさんは愛してるー!(褒められて嬉しそうに)
        でも正直トキジカさん自分でもちょっと考えなしすぎるなーって思うこともあるしミオミオのよく考えるところって悪いことじゃないと思うんだー。
        たぶんトキジカさんより前の「わたし」も考えなしすぎて失敗したんだろうしね!
        それはまたでっかい相手だねー!それだけのすごいお父さん?お母さん?だからそういうのも織り込み済みなのかもね〜。
        そうとなればもうミオミオはミオミオのベストを尽くして、そのうえでみんなに頼っちゃえ!
        そうすればきっとうまくいくよ。トキジカさんが太鼓判押してあげる。根拠のない太鼓判だけどね〜。
        トキジカさんも手伝えることあったら手伝うから遠慮なくいってね〜。今日のところは〜、カレーパン屋さんへの道案内を手伝ってあげようー!頑張ってるミオミオにおごってあげる!
        (放課後また遊びに来るねーと手を振り予鈴に背を押され教室へ走っていきました) -- トキジカ 2024-05-21 (火) 23:28:21
      • そーかなー?そう言って貰えると嬉しい!勿論考える事が大事だっていうのは分かってるしね〜それがアリウスがお与えくださったボク達全ての存在の力だから
        でも考えなしが本当に考えてないか?っていうのもあると思うんだー、失敗だったかも知れないけど前のトキジカは最後まで一生懸命全力だったと思う
        (全力で生きたのならそれはそれで考えた結果なのだろうと、果たして一歩踏みとどまるだけが思考かと少女は語り)
        ボクの育ての親!力をくれた竜でもある!彼から沢山の物を貰ったから同じぐらいの彼が納得の行く答えを返したいと思ってるんだ
        ってあははっなんだそれー!本当に無責任!(とは言いつつも満面の笑みで、その考え方が好ましいのだと伝えるように)
        うんでもベストを尽くす!全力でねじ伏せられるように!うんやっぱりキミの言う様に一人で悩むより誰かと話した方が前に進めるや!
        うんまたねー!戦い以外での協力…探したいがあるかな…!(じゃあまたねーと手を振り見送る)
        (そうして放課後景色を眺めながら二人で揚げたてのカレーパンを食べたという)
        -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 23:43:01
  • (薄暮の頃に木の陰から声が聞こえてくるだろう)こんばんは、ミオソティス。
    遊びに来ちゃった。(笑顔で姿を見せるのは、紛れもない魔族───それも人間の領域内に) -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 20:42:14
    • …セクエンツィア!?(その姿を見れば驚きの様子を見せつつ駆けつける)
      良かった!キミの言葉の節々からこれもしかして死んでる奴じゃ…ってボクの思考が語り続けてたんだよ!
      (そのままにその手を取ろうとする、避けなければぐわしっとしっかり両手で包むように握られるだろう)
      -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 21:32:38
      • (手を取られるとあらあらと目を細めて)心配させちゃった? でも大丈夫。
        私は生きているわ。ふふ……私もモローって呼んでいいのかしら。
        いい街ね、人間が作る物質はキレイなものばかり。(手を取られたまま街を見渡して) -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 21:35:43
      • いいよー、本当は竜の名前はフルネームじゃないといけないんだけど友達なら別さ!ボクをボクと知ってるからね!
        (竜が常に名を名乗るのは己を世界に刻むためだ、しかし人でもあり若い竜でもある少女はその辺りはかなりファジーらしい)
        ふふふっ人間はキレイじゃないかい?もしそう思ってるならボクも同意見、違うのならそれはそれで嬉しい
        少し歩くかい?あっ隠蔽効いてる?そうでないならボクが隠蔽掛けてあげるけど、ちょっと油臭くなる奴
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 21:43:38
      • そう。じゃあお言葉に甘えるわね、モロー。(微笑んで歩き出す)
        人間は人による、かな。欲望と絶望しか瞳に映さないヒトもいれば、フィーネみたいに色んな色に染まる瞳のヒトもいる。
        隠蔽は自分で使っているからお気遣いなく。(日が落ちる、魔の時間が来る)
        もっと早く会いに来たかったんだけど、お仕事が立て込んじゃった。 -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 21:57:59
      • んーセク、エン、ツィア、セクエ、ンツィア…シーク…ネツィア…セクエンツィアとお呼びしても?
        (一緒に歩きながらいい感じの呼び方を考えていたがどうにもしっくり来ないのかそんな事を語りつつ)
        (前者は自分の事かなーと思いつつも隠蔽が施されていると聞けば頷いて)おやおや大人は大変だ、とはいえそんな中来てくれて嬉しいよ
        ボクもねーキミに会いたかったんだけど今ひとつキミの香りは追いにくくて…あ、そういえばキミって人のご飯は食べられる?
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 22:10:34
      • あら、愛称。素敵ね、セクオルって呼んでもいいのよ。人間の言葉でいえば、後に続く…みたいな意味ね。
        私を狩りに来るヒトは欲望だらけ。なのに、撃退される側になると絶望だらけ。そんなの飽きちゃう。
        ううん、友達に会いに行くの楽しみにしてたから。ふふ、私……随分年上だけど。
        ご飯は……(人の村娘の姿に変わって)この姿なら味はわかるかな。でもどうして? -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 22:15:25
      • セクオル!良い愛称だね?そこに込められた意味は色々あるのかも知れないけれどボクはそれをより良い生を願ってと捉えよう!
        そういう意味じゃあボクも変わらないんじゃないかな?だってほら欲望にだって正負はあるだろう?
        何せ友達と遊びたいのも欲望だ!と、ボクは思う。だからキミにとってこれは正の欲望だと思うんだよね、(つらつらと語る少女は見た目の幼さの割に言葉が回る)
        あっでもそんなに年上ならセクオル…さん?なんてね、この前友達から美味しいカレーパンの屋台を教えて貰ったんだ〜!少し歩くけどそこ行かない?
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 22:30:24
      • あら、ありがとう。(穏やかに笑って)竜の祝福だなんて幸先いいわね。
        欲望の種類まで考えたことはなかった。(クスクス笑って)やっぱり貴女面白いわ。
        やめてよ、呼び捨てにしてモロー。(苦笑交じりに頷いて)それじゃ連れて行って。 -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 22:36:49
      • 世の中は欲望だらけさ、少し前までのボクはそれを汚いと思っていたけどそうでないと教えてくれたのがボクを拾ってくれた竜なんだ
        (じゃあ行こうセクオル!と手を繋いで向かう…オルニス大河を覗く小高い丘までくればカレーパンの屋台を見つけてあれあれ!と指差し)
        (2人分のカレーパンを頼めば紙に包まれた熱々の物が渡される…一つを差し出して)どっち見る?(大河と人の営みを指差し)
        (まるで、と言っていい程度にセクエンツィアへの敵意が無い。あの日の宣言に偽りは無いようだ)
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 22:45:20
      • そう……天竜は貴女を…(そこまで言って首を左右に振り)素敵ね。とっても。
        ……こっち。(人の営みを指して)確かに欲望だらけ。でも……ヒトが脇目もふらずに幸せを追っている往来は。
        嫌いじゃないわ。(カリもふのカレーパンを食べて)わぁ、熱々なのね。それに香り高い。
        私の語彙じゃ語り尽くせない。人間って色んなことを考えて料理を作っているんだ。 -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 22:55:39
      • (言い淀んだ事は問わず)そうだろう?今こうしてカレーパンを食べようと思ってるのもキミと一緒で楽しいと思っているのも欲望だからね
        (岩に二人で腰掛けて人の営みを眺めながらカレーパンを口にする)キミは優しいね、そういう意味ではボクの方がよっぽどキミ達の神様寄りだ
        とはいえこの美味しさは神様じゃ味わえない〜!(足をパタパタ楽しそうに、満面の笑みで)それだけ幸せを追い求めてるんだろうねー
        ねえセクオル、こんな時に野暮かもだけど…どうしてキミはボクの友達になってくれたんだい?こんなボクと
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 23:15:47
      • 私は優しくなんかない。私は……フィーネを利用して…ツミキリ・ヒョウリを手に入れるために動いてた。
        ええ、美味しい。(暗い中を子供を抱き上げて歩く夫人を見て、目を細めた)みんな幸せでありたいんだ。魔族と一緒。
        私ね、魔族には一目置かれる存在だった。人間の男は私を打ち破ろうとして、人間の女は私を軽蔑の目で見た。
        だからね、貴女が友達になろうって言ってくれて嬉しかった。本当に……(またカレーパンを食べた)友達なんて、いなかったから。 -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 23:25:05
      • いやあ優しいよ、誰だって何かを必要としているのにそれを優しくないだなんて言われたら何も必要としない存在だけしか優しく無くなっちゃう
        ボクだって人を理解する為に人の中に居る、知識を、力を手に入れる為にね。…最悪人を滅ぼす事も考えてたからボクのが優しくないな!!
        (わはははは!とカレーの香りを放ちながら盛大に笑う)それは良い事聞けた、幸せを求めてるのも友達を求めてるのもどっちもね?
        ただねーこれだけは忘れないで欲しい、ボクは男も女も関係無く打ち破る最強の生物だ!(何か突然強さアピールを始めた、冗談で言っているのかも知れない)
        あっでもどうしてフィーネの双剣を求めたの?あれ確か退魔の剣だよね?…倒した異相手が居るとか?
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 23:39:12
      • 私……生まれて初めて見た存在がモローだったら良かった。(あり得ない仮定を口にして)
        私は人に滅んで欲しいわけじゃない。後に生まれてくるサキュバスに家畜になった人間だけを見て欲しいわけじゃないから。
        (クスクス笑って)なにそれ。最強の生物さんなら、男も女も関係ない?
        それは言えない。言えば星の流れが乱れるから。でもね……好きな魔族がいるの。大好きな存在が。 -- ロードサキュバス 2024-05-22 (水) 23:44:38
      • (カレーパンを殆ど食べ終えればセクオルの言葉に不思議そうにする)それは…キミのお母さんになって欲しいという事かい?
        むう…子供も産まずに母親に…けどボクも天竜に育てられたから無理ではない筈…(などと真面目に考えていたが…)
        (セクオルの人間への考え方を聞けばそっか、と確かに真っ直ぐ頷いて)そっなので種族も関係なーし!あっごめん本当は人間は結構苦手
        でもそれでも…そんなボクでも友達でありたい人間はいるしキミもその一人だ、ボク的に人も魔族も変わんないという意味もある
        そっか、それは…素敵だね?ボクは…竜がそれに当たるかな、キミとは違う気持ちだろうけどね?でも分かるよ、ボクも竜が納得出来るよう強くなるつもりだから!
        あっそれでそうそう!強くなる事でお礼が言いたい!あの後さーコボルト齧ったら少し暴走しかけたのでキミの助言が本当に助かったよ!バクバク行く所だった!
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 23:57:35
      • 違うの。(涙を拭って)貴女みたいな存在だけを見ていられたら。
        私の運命も変わっていたのかなって……思って。(少ししょっぱくなったカレーパンを食べ終えた)
        私も人間は苦手。でもね、フィーネやネルを見ていたら……そうじゃないヒトもいるってわかる。遅いかな…
        貴女って本当に面白い。(涙を拭って話を聞いて)また話がしたいな。
        コボルトを? それはまた頑張ったのね……(泣き笑いの声は、どうしてか人間のようだった)
        (立ち上がって)今日は帰るわ。今度はカレーパンのお礼、させてね。(と言って歩いてどこかへ去っていった) -- ロードサキュバス 2024-05-23 (木) 00:04:00
      • (自分みたいな存在だけを、と言われて少女は少し考えるような様子を見せる)ボクも他の人間と変わんないよ、暗い部分ばかりだ
        でもねーだからって立ち止まってたら苦しいばかりだろう?だからさ少しでも前に進めるような…彼の背中を追うように…ボクも歩きたい
        だから早いとか遅いとか無いよ、それにさーキミボクがどんな存在か忘れてないかい?遅けりゃボクが引っ張ってあげる!竜は早いぞ!
        (ぎゅっと手を握って満面の笑みを見せる、泣いている存在に対してこの少女はどこまでも優しいのかも知れない)
        おーじゃあまた会おう!因みにコボルトは戦竜って子と戦う前の前哨戦でぶつかったね〜…っともう帰るの?
        それじゃあまたねセクオル、しょっぱいのを食べたからボクの時は甘いのお願い!(ばいばーいと手を振り見送る)
        んーでも何か引っかかるなー(最後のカレーパンを口に放り込んで)好きな魔族の為に?退魔の剣を?んん?(一人首を傾げた)
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 00:12:50
  • ミオ、愛の祝日は過ぎちゃったけどこれどうぞ。親愛の意味でも贈っていいそうなので。(そんな訳で持ってきたのはエディブルフラワーの薔薇にチョコソースを掛けたチョコ薔薇!)
    食べて無くなる薔薇だけどその儚さもいいかなって。おやつにはちょっと物足りないかもだけど(お互い健啖家である) -- アシェ 2024-05-22 (水) 21:35:28
    • おおこれはこれは…!恐ろしくボクの事を理解している…!花より団子という言葉があるようにそれが美や愛を上回るんだから仕方ないよね!
      (やったー!と受け取るものの少し考えて)そうなるとお返しをしなければ…うーむむ
      あっとりあえずこれボク達で食べちゃわないかい?どんな味か気になる!
      -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 21:46:56
      • せっかくだから美しいものを愛でるのも悪くはないと思うけどね。でも食い気には勝てないので。(そこはまだまだ少女で)
        お返しなんていいよ、といいたい所だけどミオがどんなお返し持ってくるか気になる所ではある。
        いいよ、紅茶用意してるから先に食べちゃって(と言いつつお茶の準備をしつつチョコ薔薇をミオに差し出す チョコの甘さに薔薇の香りが絡む一品 アシェがそこまで想定して作った訳では無いが) -- アシェ 2024-05-22 (水) 21:57:18
      • うははっ!目を奪う程のモノが世の中には滅多に無いのが悪い〜!とはいえ渡された直後は嬉しくてじっと眺めちゃったけどね
        ん〜?そんな大層な物は贈らないよ、とはいえ多少はボクなりにおしゃれな物を贈ろうと思うので期待してて!
        いやいや一緒に食べよう、こういうのは雰囲気?が大事だからね。友情の証は同時に食べてこそだ(そう言いつつも鼻をすんすんと動かして)いい香り
        それにしても先週は本当に何処を見ても二人組で歩いてる人ばかりだったねえ、バイトしてたボクにもすぐ分かるぐらいだ
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 22:03:58
      • ミオの眼鏡に叶うほどのものって難しそう。竜は財宝の類が大体好きだけど。(自分もそういう節があるドラゴン)
        おしゃれ。いいね、私もそういうの選んだりするけど、なかなかセンスが……(都会人二年生の田舎者である なかなかセンスは育たない)
        じゃあおまたせ(と、いい感じに淹れた紅茶のティーカップを出して)「天の川」の輸入してる茶葉。舶来品の目利きは間違いない
        そうだね、それだけ愛を語る日だったわけだね。私にはまだ少し分からないけど(と、チョコ薔薇をひと齧りしつつ紅茶を飲む 甘く上品な香りが鼻を抜ける) -- アシェ 2024-05-22 (水) 22:27:09
      • 教会とかは結構綺麗だなーとは思うけど一回限りなんだよね、あっでも精緻な構造体とかは凄い好き!あとは満点の星空!
        (自分の中の竜がそういう類だからね〜と語る、前者は天竜の好む空で後者は機械竜の好むモノだ)
        難しいよね…ボク達はボク達というだけで美しいと本気で言えればいいんだけど意外と目を奪われるからな〜
        (などと笑って語りながらこちらも薔薇を一つまみ、スーッと鼻で香りを取り込んで)うん花はやっぱり香りが良いね、食用だから苦みも少ないしチョコと良く合うや(紅茶で流せば更に香りを味わい)
        うんボクにもまだまだ分からない、というより少し嫌悪感もある。でも友達が笑顔だと良い日だなって思えるよね
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 22:39:46
      • 記憶力がいいと美に関する感動が一度きりになっちゃうか。でも色々好みはあるんだね。ミオの中の竜の影響となると、それだけ好みは広がりそうだけど
        着飾るのも悪くない、と私は思ってる。それを着こなす自信はないかな……(普通の少女らしい感性 人であろうとするからこそ)
        消え物なら渡しても相手に重く感じさせないかなって。花もそれなりに長く咲いちゃうから(食い気だけが理由ではなかった かなり食い気に寄った理由だったが!)
        そうだね、とびきりの笑顔を見れる日だと私は思ってる。……ミオはまだ、そういう感情が苦手?(彼女の出自からすれば無理のないこと、と問う) -- アシェ 2024-05-22 (水) 22:53:43
      • やーどちらかと言えばボクの審美眼というか感性が幼い気がする!わーきれー!うん、みたいな?(それは正に子供の反応)
        (ただ竜の感性というのもやはりあるのだろう、竜種にとってその身一つで自然に抗せるため建築物に拘る理由があまり無いためだ)
        そういう意味だと白銀竜の系譜のアシェは銀細工や金細工も好きそうだよね(脳内で想像、砂漠地帯のエキゾチックな衣装に金細工)大丈夫行けると思う!
        へーそんな事まで考えてたのか、うむむボクも負けてはいられない…(花で食い気を満たしながら)
        うん…でもさっきも言ったけど(紅茶で喉を潤し)友達が幸せなら善い日だと思う、アシェは幸せ?
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 23:09:32
      • なるほど、子供は美術館あまり好きじゃない感。(かくいうアシェも美術品の粋を解説無しで読み取るのは苦手)
        金属の細工物は割と好き。バイト先でも作ってるのをよく見てるから(鍛冶工房で働くが故、金属とは縁深い)
        期待してるね。(ミオソティスの想像が至った様子にニコリと笑みをこぼした)やっぱり形が残っちゃうと重くなっちゃうかな、と言う私の勝手な配慮だけど。色んな人に配るならこれぐらいがいいかなって思った
        (ミオソティスの問いに)うん、私も幸せ。私のチョコ薔薇でミオが喜んでくれたから。(それはどこにでもあるありふれた幸せ 人らしいささやかな物) -- アシェ 2024-05-22 (水) 23:21:15
      • 分かってくれるか…!ね、人を学ぼうと思って眺めてもあっ上手だねー?説明欄を見てもそっかーみたいな…(両手で顔を抑えて知らんよ美術の進歩…!という態度)
        そっか細工物なんかも結構作ってるもんね鍛冶工房、でもその言い方だとアシェは細工までは作ってないのかな?
        (形が残ると重い、という所にまですら思い至らなかったようだ。渡せば渡しただけ、貰えば貰えるだけ嬉しいと思う程度に幼い感性で)
        でも同じぐらい気持ちは籠もってると、食べた薔薇は血肉になって残るからね。参考になるなぁ…
        そっか(その言葉に嬉しそうにはにかんで)ネルに言われたんだー、全ての人を愛さなくてもいいんだって。ボクもそれは今は無理だしまずは一つ一つ、かなぁって
        -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 23:29:37
      • 歴史を学ぶという点では私には学びもあるけど、あまりに細かすぎる背景はちょっとついていけない。(やはりこの少女の感性もまだ幼い目)
        私は製鋼担当だから。私が形を作ると神秘が強くなっちゃって、あんまり出回らせちゃいけないものになる。(完全に手で作ったとしても「人ならざるものが作った物」と言う神秘は残る 製鋼の時点でごく僅かに残るが!)
        表向きの形がなくなればヘビーじゃないかなって。でも血肉にも感じてくれるなら私は嬉しい。(そこまでは想定してなかったので、一口齧って頷く)
        そうだね、きっと世界の全てを救う力があっても、まず眼の前の人を救えなければ。私達はそういう責務を背負っている、と思う。……固いかな?(力ある竜たる人として、出来ることをしたいという気持ち) -- アシェ 2024-05-22 (水) 23:46:50
      • あっそっか、アシェが何か作るだけで神秘が混ざるもんね…そうなると細工物なんかは時間を掛けて細やかに作る分そうなっちゃうのか
        まだまだお互い学ぶべきは多いね…人の歴史も、力の制御も(とはいえいずれアシェが作れればいいな、などとも思う)
        勿論だとも!竜にとって血肉と化すは誇りと成す事!と、良く竜にご飯の度に言われたので暫くは覚えとく!
        ううん、ボク達の力はただただ無闇に使って良い物じゃないとも思うからそれで良いと思う。好き放題に使ったら大昔の竜と何も変わらないもんね
        うんでも本当だ、誰かと話すと楽になる!ボクどうしても一人だと考えすぎちゃうんだよね〜、だからこうして価値観を比べ合えるのは大事なんだって良く分かる(薔薇を一枚齧り微笑んで)
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 00:05:58
      • 流通させるのは顔も知らない誰かに神秘を譲るようでよろしくない。知ってる誰かにあげるんだったらそれも多少はいいんだけどね
        うん、私が学んだことも、ミオが学んだことも、きっとお互いの糧になる。こういうふうに交換していければいいな
        流石天竜、思想が竜そのもの(苦笑はしたが、むしろ尊敬するように)だからこそ食べた相手をしっかり覚えてるんだね(それが今のミオソティスを形作っているのだろうと)
        そうだね。人の時代には人のやり方がある。多分。竜の視点を持つのも重要だけどね、きっと(一つの視点だけでは駄目なのだろうと)
        ミオの気持ちを楽にできてるなら、私もよかった。自分の中で考えたことは結局自分の価値観(せかい)の中の物。外の世界と見比べなきゃいけないんだね(同じように薔薇を一枚噛んで微笑みを返した)
        (そんな人竜のティータイムは薔薇の香りとともに過ぎていったのだとか) -- アシェ 2024-05-23 (木) 00:35:51
  • (ミオソティスの髪カラフルな髪を見上げ)いつ見ても綺麗に分かれているものなのだ…色が混ざらないというか。
    確か、その髪色はそなたの持つ各々の力を象徴したものであったろうか…新たな力を得れば、髪色が増える可能性も…? -- メルス 2024-05-23 (木) 20:00:05 New
    • これかい?(さーっと手で髪を流す、入浴で手入れをしているのもあるが根本的に強度が高いようでさらさらと流れて)
      多分増えるかな?竜曰くあくまで目安として色が出るようにしているらしいからボクの力が増えればそれだけ増えると思う
      竜の鱗みたいなものだね、その竜に相応しい色合いの鱗があるようにボクにあった髪色になるって訳だ
      (一方でその髪の毛の中に少し奇妙な点がある事に気付くだろう…毛先が黒いのだ、それが酷く魅力的な色に映るかも知れない)
      -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 21:54:02 New
      • なるほど…であれば、力にも「色」があるという事になるのであるな…興味深いであるよ。
        エーミル殿がマナの色を見る事ができるように、竜の力も色として可視化される… ミオソティス殿にとっての竜鱗が髪、なのであるな。
        うむ、綺麗に3色分かれ……うむ? なんか、部分的に黒いであるな…これは一体…?(妙に気になる、というか意識せずにはいられない何かのように思えて) -- メルス 2024-05-23 (木) 22:10:23 New
      • そっ!あっでもねーこれは本当にシンプルに色分けしてるだけなんだ、例えばこの金色は天の竜の雷だけど彼自身は青い鱗とか他の色の鱗も普通に生えてるからね
        彼が目安って言ったように…(メルスが黒い髪に気付けば持ち上げて見せて)あくまでボクの力の状態を示してる部分が大きいんだ
        この黒なんかはボクの中の人と竜と神を混ぜきって安定させてる状態だったりね(マナを見れないメルスでも何となしに理解出来るだろう…これは祖を再現しようとした色だと)
        (黒、と少女は言ったが正しくは万色を示しているのだ)多分だけどアリウスの色、あっ始祖の鱗が黒いって訳じゃなくてね
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 22:30:35 New
      • そうなのであるか……あぁ、言われてみれば…(かの天竜の姿を思い出す。金髪ではなかった…と)
        え、人と竜と…神!? 神まで混ざってたのであるか…聞けば聞くほど、それを安定させる技術とは……(想像も及ばぬ次元のものだと思った)
        無彩色の黒…アリウスの力によって、それらの力を安定させているのであるか… 理解できるが理解できぬ…(難解すぎた)
        …と、そうだ。 ミオソティス殿に聞いておきたい事があったのである…その、竜の力を使いこなす…何かコツのようなものって、あるのだろうか?
        私も最近、とある竜と縁があって…その力の一部を託されたのであるが、うまく馴染まぬというか…(殆ど使いこなせていない状態であることを説明した) -- メルス 2024-05-23 (木) 22:38:25 New
      • んふふー!驚いたかー!ボクの心臓は狂鳴のイグナディオムっていう悪神のモノなのだー!(自信満々に胸を張る、少女の胸は平坦であった)
        ボクも術理までは詳しくは学んでないんだけどねー、アリウスの力だけでなく「人」の要素も纏めるのに重要なんだ
        人の持つ可能性、それらの中には無限を制御する人だけが持つ力があるんだってさ。それをボクが無意識に使って纏め上げてるって言ってた
        (とはいえ文字通りに無限の力を振るえているかといえば話は別だ、メルスも幾度か目にしているがあくまで強大な生物程度の範疇)
        (毛先が黒いだけなようにまだまだその可能性を活かせてはいないのだろう)
        竜の力?あっ確かにエーミルなんかからもした香りがメルスのは特に濃いね…力が混ざってるからか
        コツかー、シンプルに言うなら…息をするのと一緒!それが出来て当たり前、無意識に行うモノ、そう思える程度に扱うんだ
        馴染まないではなくその竜はもうキミなんだよ、その手も足も心臓も心も、キミは竜なんだ(まっすぐにメルスを見詰めながら)
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 22:56:38 New
      • 色んな意味で驚いたであるよ!?(よりにもよって悪神か!と)でもそういうのあんまり大声で言わない方がいいであるよ…(しー)
        だからこそ人をベースに、という事なのであろうか…それでも大半が私にとっては、理解の外である… 無限の制御…
        …香り。(その言葉にはっとする)…私、臭うであるか!?なんかこう、腐ったような臭いとかしてるであるかー!?(自分じゃ案外分からないもの、と慌てる)
        私が…竜…?(ぽかん、とした顔でその言葉を飲み込みきれずにいる だがミオソティスの真っすぐな視線を見れば、冗談には見えず)
        借り物の力、と変に意識するのがよくないのであるか… 自分の身体の一部と考えよ…剣にも通ずるところがありそうな考えであるっ -- メルス 2024-05-23 (木) 23:08:28 New
      • ふふふ分かってる!メルスの前だから言うのさ!(ニッコリ笑顔で語る、それだけ信頼をしているぞ、と。それは悪を詰め込んだ少女にしてはあまりに無垢な明るい笑顔)
        数年前に愛を喰らう悪竜に呪われた人が逆に愛を出力に変換して竜を倒したのを間近で見たんだって、それを参考にしたって言ってた
        (やはり理解の外にある技術ではあるだろう、あの天竜は人の愛を合理的に解析したという事になる。少女の出力は不安定気味なため完全な理解ではないようだが)
        ん?あははエーミルも同じ反応してた!でもそういう香りじゃないよ!竜の気配の香りだから大丈夫!
        でもそんな反応する辺り本当に凄い香りを発する竜だったんだろうねえ…環境を支配するのが竜とはいえ何でも腐らせるのも考えものだぁ
        (メルスの剣に通ずる、に反応を示し)今のキミにはその考えが一番近い、かな?まだまだ一緒になって時間も経ってないしね
        あとは違和感を感じないぐらいに使う事!何はともあれ鍛錬さ!やっリハビリと考えるべき!キミの身体の一部だからね
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 23:30:49 New
      • うむ、私は勿論他言しないであるが…(その無邪気さが時折心配になるのも事実で)そなたには驚かされっぱなしであるなぁ…
        …む?ひょっとして、アルプトラウムの事であろうか……(彼女が以前その名を口にしていたこともあってか、思い当たった)
        そ、そうであるか…下水道みたいな臭いがするとか言われた日にはもう学園に通えないであるよ…(ほっとした様子で…自分の腕とかくんくん嗅ぐ)
        物理的なものはいざ知らず、概念的なもの…魂やら何やらまで朽ちさせるというからはた迷惑な代物であるよ…
        うまく動かせなくなった体の一部を、もう一度十全に動かせるようにリハビリ…であるか。
        やはり竜の事は先達であるそなたに聞いて正解であった…ある意味では、私も仲間入りが果たせたのだろうか?(まだ神の分とか諸々足りぬけど、と笑い) -- メルス 2024-05-23 (木) 23:38:55 New
      • うん、凄い強大な悪竜だったらしくてねー。ボクに組み込む時も普段は天竜と炎魔竜の力で制御して抑え込む形にしてあるんだって
        なのでボクもアルプトラウムの悪い力は使えるんだよ(がおー!と子供っぽく振る舞うも割と笑えない能力である)
        (気にする様子を殊更楽しそうに笑い)いい香りだから安心して、むしろ仲間が増えてより良い香りさ!あっでもエーミルも普段と違うミントの石鹸使ってたしもしかして凄い臭いとこで戦った…?
        古い竜の権能は神々…例えば近い所ならクカトゥーリの権能なんかより強いだろうからね、それに勝ったキミ達は見事としか言えないさ
        (その声には素直な称賛が含まれていた、古い竜の力はこの少女も良く分かっている。例え分体であろうとも竜は竜なのだ)
        神は無くとも!よーこそ人竜の世界へ!少なくともアシェとボクとキミと戦竜で四人だ!結構同族増えたなぁ!あはは!(こちらも楽しそうに笑う)
        -- ミオソティス 2024-05-23 (木) 23:50:45 New
      • そのままであると暴走したりとかするんであろうか…(愛を喰らう、といってもピンと来ないが その説明を聞くと危険度の高さも何となく察せられて)
        まぁ、嫌な臭いでないのなら良かったであるよ… あー、確かに少し前に下水道の探索をしたことがあって…あの時は酷かったである。(ゾンビも出たし、と)
        悪神の権能に勝るって、もはや想像も及ばぬであるよ…(そんな賞賛を嬉しく思う反面、力を託した竜の心情を思えば複雑な心境でもあり)
        おぉー!?これは賑やかな事になったであるぞ!だが女子ばかりで何やら肩身が狭いであるな!? というか一人敵っぽいの混ざってるであるし!
        むぅ、やはり私が一番の新参であり、竜らしい感じ出せてないのが悔しいであるな…修行あるのみであるっ!(よし、と俄然やる気になったとか)
        有難うなのだ、ミオソティス殿!そなたのアドバイスをもとに、少し頑張ってみるのである(不安も解消し、勇気づけられた様子で帰っていった) -- メルス 2024-05-24 (金) 00:10:32 New
      • わー…でも腐食竜ともなると汚濁の中に居る方が調子は出そうだからなー、それにとんでもない目的も考えるならそういうとこに隠れるよねー…
        (流石にこの少女も幾ら闘争があってもそういうとこで戦うのは嫌なのかうへーという顔で聞いている)
        その分目指し甲斐があるじゃないか!今やキミは偉大なる古き竜の系譜となったんだ、道は遠いだろうけれどその頂きは至る事もゼロじゃないんだよ
        なんならキミも女の子の世界に来ても良いんだよ、なんてね!そこを肩幅広く行くのが竜のプライドって奴さ
        とはいえ無理して元々の竜らしく振る舞う必要も無い、キミはキミらしく自分なりの竜とは何かを見つけていくと良いよ
        じゃーねーメルス!(見送って独り残れば…)あっ竜が何を思って力を与えたのか聞くの忘れてた
        多分…エーミルの言う事が正解なんだろうけど、竜がねえ…人に憧れる、か
        -- ミオソティス 2024-05-24 (金) 00:22:52 New
  • (ミオソティスの寮の部屋……の窓に黒猫が張り付いている。勉強の様子を見守っている。プライバシーに配慮したのか勉強中以外はこない。)
    (どこかの誰かと視覚を共有しているのもあからさまだ。見ているのを隠していないのは礼儀なのかなんなのか。しかし、今辿って術者の元に来るのは難しいかもしれない。なぜなら…)

    (帝都郊外。荒野になぜか上等な敷物にテーブルを置いて、背後にメイドを侍らせて。椅子は2脚あり、一人で座っている術者が天竜……ディノクを呼び出しているからである。計算尽くであった。)
    ディノク、ディノーク、あれが君の愛娘かね。ノエ君や刀夜先輩ならともかく君に子供作りで先を越されるとは思わなかった(人間のように子供を作ったわけではないのは百も承知。9割冗談、1割の本音である)
    ふむ……なんだ。魂は単一かね? それにあれだけの要素を乗せたのか。よく耐えられているものだ、意志の強い子なのだろうね
    さて、お互い忙しいだろうから本題に入るが……君は一つの肉体に同居した魂の切り分けはできるかね? 選択・選別しての破壊じゃないぞ、魂を傷つけずに生かしたままの切り分けだ -- バルター 2024-05-24 (金) 20:50:34 New
    • (黒猫と少女は視線を合わせる、ただの猫ではないな…と判断をすれば目を細めるが…その先を辿ろうとして気配にぎょっとする)
      (天竜を呼び出している…高まる竜の気配を目にすれば追うのは不味いなーとペンをくるくる回しながら考え事)
       
       (男は雷鳴の音と共に現れる。否…雷鳴こそが男なのだ、その名、その姿、その魂、それらは天の神の領域に於いて尚傲岸不遜に自身こそが天の主だと名乗るかの如くに)
      ハッテメエが人間の癖にすっとろいんだよ、それにオレのガキを名乗れる奴らならテメエのとこにも十分送り込んでやってるぜ?
      あいつ等にもミオソティス程じゃねえが社会の不完全さを力尽くでどうとでも出来るだけの才能は与えてやったからな
      (子作りという事は否定しない、ただそれはどちらかと言えば諦めた幼子達へ再起の力を与えているボランティアに近い)
      (無論この竜は単なるボランティアに勤しむ様な存在ではないが、絶望に見合う力を。それは取り扱いを間違えばゼイム、さらなる外の国を滅ぼすに足る危険物達だ)
      ああ複数だと意見の統一に手間取りがちだからな、その分あの御方の力を引き出す苦労は3倍だろうがそれに見合う魂をあいつは持ってる
      深い絶望こそが高い希望へと相転移するんだよ、で?んな事聞いてどうする、得意分野って訳じゃねえが出来なくはねえぞ
      元々オレ等ぁ創世の儀に辿り着いた竜ってのもあるがヨルダインとアルプトラウム、そんでイグナディオムを取り込んでく中でより魂についての理解を深めていったからな…ああついでにこれもだ(人の身体をトントンと指で叩いて)
      -- ディノク 2024-05-24 (金) 21:39:12 New
      • 人族社会の歪に飲まれた子らを送ってくれている事には感謝している。為政者の端くれとして向き合うべき業だ(素直に感謝しているのだろう。その言葉には彼に常ある揶揄や遊びがなかった)
        なるほど、才能は与えてやったそうだが。どう思うね?(意地悪く、控えていたメイド……顔を伏せていたメイドに顔を上げさせる。ミオソティスの実年齢よりも幼い彼女は……ディノクが拾ってきたうちの一人だ。力は確かに与えられたが引っ込み思案か。)
        (もし、ディノクが名前を与えているなら呼んでやってもいいし。バルターに任せたなら名を問うても良いだろう。救われた彼女は、ディノクとまっすぐ目を合わせられる程度には成長したようだ)

        ふうん……制御できるだけの魂ありと。つまり彼女は君の最高傑作か。アルプトラウムまでぶちこんでいるのは正直驚いたが。
        できなくはない、か。聞いてよかった。何、黒十字という集団が非人道的な魂の融合実験をしていてね。若人達にそれの救済方法を宿題として出したんだ。当然被検体は怪物化していいてね。君の愛娘も状況から仕方なく手にかけたようだが……彼女にもすぐ話はいくだろう
        (私とアルベルティーナは魂の切り分けのためにこういう術式を作った、と一旦展開し、ディノクに見せると消した。おおよそ現在の魔術基準に比べて4世代はぶっ飛んでいる)
        君は請われても手出し無用でよろしく、それを頼みに来た。君に頼ったら簡単すぎてしまうからね?(その釘刺しだったらしい)
        さてはて、長話をしたいができないのでもう一点だけ。「ディアスポラ・マルス」二体目が出たが所感と「まだくるかどうか」について君の意見を聞きたい。 -- バルター 2024-05-24 (金) 22:02:22 New
      • そうかい、竜混じりの皇族に竜や神を混ぜた尊き血筋を送り込む甲斐があるってもんだ
        (なんて事は無いと皮肉めいて言う、実際にこの竜はバルターならば子供達の暗い熱も変えられようと送り込んではいるが目視出来る社会の歪としても送り込んでいる)
        ブリー・ドー・アーズ(慈悲とは美点と竜の名で呼ぶ)悪くはねえ目になったな、少しは世界がマシに見えたか?
        (そう声を掛ける竜の表情は柔らかい、バルターへ向けるのは友人に対するソレならばそれは同族に対するそれだ)
        おお、正直に言やぁ奴を食えたのはマジで行幸だぜ。奴は愛を捕食する竜な分人間に組み込めば強力な力になるのは間違いねえからな
        (一方で黒十字の件を聞けばこちらも耳にはしているのか特に驚く様子も無く、魔術式も大したモンだな程度で)
        構わねえよ、オレとしてもあいつの成長の糧になんなら人間共のすっとろい真似はそれはそれで価値がある。アルプトラウムを使えば救えたってのに気付かねえのはまだまだだが
        (一方ディアスポラ・マルスの件が出れば顎に手を当てる)…無くはねえ、程度には断言出来ねえな。一度オレの出来る限りの範囲言葉を探ったが6つまでは死んでる筈だ
        ただ奴らの中で最強のアルプトラウムと神々に対して圧倒的に相性の良い絶対を喰らうナインザーガーが死んだ時点ですぐには動かねえと思うぜ
        -- ディノク 2024-05-24 (金) 22:40:55 New
      • 竜の血の濃さだけでいうと私以上、兄上(オリヴェールを指す)以下か同等な子がポンポン来るのは驚くがね(苦笑いしながら、幼い竜相の少女とディノクの邂逅を眺める)
        (ブリー・ドー・アーズ。そう呼ばれた少女はディノクの柔らかい表情に安堵を覚え、しかし問いかけについては……暗い瞳には光はあるが竜以外への信は未だ薄そうで。しかし、笑みは教わったのかディノクには微笑んだ)
        『……俗世も、暗いばかりじゃないのは、わかりました。』
        (彼女の視界はまだ、光の一端を見つけたばかりなのかもしれない。言葉遣いや所作、大人びている言い回しは教育か。久しぶりに見た親への精いっぱいの背伸びか)

        愛の捕食か……人に元から備わる他者への愛。そこに食らう力も備わればどうなるのかは……楽しみだね(街の、ミオソティスの居る方を意味ありげに見るだけに留めた)
        (魔術への所感がさしてないのは、もうちょっと盛るべきだったか?と思ったものの……これ以上盛るとリーヴ達には何もわからなくなる。ジレンマだった)
        助かるよ。宿題を上手くこなしてくれるといいが…何、まだまだ自身の性能の把握が未熟というのもかわいらしいじゃないかね。あの完成度でさらに成長していくというのなら……あ、融解は困るななんだねあの機能。魔界でやってくれんかね(冗談は飛ばしておく)
        ナインザーガー、聞くだに厄介だったね。私の力が吸われていたらと思うといやはやぞっとせん。若人達が倒してくれてほっとしたとも
        6は終わったか。そうか……私は外界への探知はしていないが矛盾した所感があるのだ。即ち…「もう来ない。」と「まだ何かある。」とね。ま、この件はまたいずれ話し合うという事で
        さてはて、いずれ来たる大魔王殿以外にも対策がひたすらにいるというのも疲れるね。全く。ではディノク、残念ながら旧交を温めるのはここまでだ。レオン先生と会った時に君が遅かったのでついきてしまったよ(冗談めかして笑いながらそう言い)
        またなディノク 『またお会いしましょう。お父様…………おねえちゃんもいつか会いたいな』(ブリー・ドー・アーズはディノクを見て、帝都の方もなんとなくみてぽつりとつぶやいて)
        (次の瞬間に、バルターが指を鳴らせば。その場にいたものも、テーブルセットも全て転移して消えていった) -- バルター 2024-05-24 (金) 23:23:34 New
      • (少女の笑みにはニヤリと凶相にも似た笑みで返して)悪くはねえ教育をくれてやってるらしいな?少なくともゼイムの皇族の首が落ちる日は遠そうだ
        今はそれでいい、だがいずれはテメエの頭で闇に対しどうすればいいかを考えろ。その知性を助ける力は既に備わってんだからな
        (少し突き放すような言葉、竜とは生まれながらに強い為子育てもこうなりがちなのだろう。だが同時に力を与えた時点で一定の評価があるようだ)
        それだけじゃねえ、オレ達はレオン先生のそれを見てる筈だ。愛を破壊に変える力もアルプトラウムは持っている…来る敵に対する最強の力をな
        (どうもこの竜はディアスポラ・マルスやそれに類する敵を想定しているようだ、でなければバルターの言う様に力の幾つかは過剰すぎる)
        …相変わらず中々のモンだな?居るぜ7つの先が、終わりを意味する名前を持った産みの親がな。
        面ぁ上げて楽しめよバルター!オレ達を楽しませる餌がまだまだ居るってな!ガハハハハハハ!ま、互いに情報が交換出来て助かったぜ
        レオン先生とも会いたかったが…オレぁオレで探しモンもあるしな、おうそんじゃあまたなバルター、ブリー・ド・アーズ
        会いたきゃ会え、そん時はさっきの笑顔と一緒にな(何もかもが消えてく前に一つ笑ってみせれば男も雷鳴一つ姿を消した)
        -- ディノク 2024-05-24 (金) 23:59:45 New
  • 一応確認しにきたんだが…ちょっと本体に体譲っててうろ覚えなんだが、あの時お前マロ―ヴァダ食ってたよな?
    またぞろ妙な力とかつけてないよな…?(ちょっと、大分、すごく不安なので確認しに来た教師) -- ルミナ 2024-05-24 (金) 22:01:43 New
    • ハハハハハハハハ!言うまでもねえよなぁルミナ!馬鹿なこいつのお陰で封印から抜け出したぜ!!!
      (それっぽい喋り方をした後にちょっとして盛大に笑い出す)似てたー?ボクもそれを目当てに食べたんだけどそう簡単には行かないね
      少なくとも権能を取り込む程には血肉には出来てないよ、容量とか相性とかもあるんだろうけど…ボクの進化は無闇にやると制御しきれないから欲しかったんだけどね
      -- ミオソティス 2024-05-24 (金) 22:12:09 New
      • (即戦闘態勢に入るが、直ぐに嘘だとわかり警戒を解く)
        勘弁してくれ…一瞬とはいえマジで吃驚したぞ…(ため息をつき
        何かよかったと言えばいいのか残念だと言えばいいのか凄く迷うな…
        で、どうよゼイムの存亡をかけたジャッジについては…今回の事件だと
        ゼイムでもとびきりのアホな連中しか見せてないからあいつ等を含めないで
        判定してくれると助かるんだが… -- ルミナ 2024-05-24 (金) 22:17:39 New
      • うははっボクが善神を信仰する訳無いじゃん!とはいえ悪神達も信仰するつもりも無いけどね、ボクは彼らを越えてみせると決めてるから
        (悪神達についてあまり嫌悪感の無い様子で、けれども信者が聞いたら憤慨するような事を平気で宣う)
        多分地道にやれって事さ、なんでも一足飛びで求めちゃえば失敗するのはヨーゼフの件でも分かった事だしね
        いやーボクは愚かな貴族も見た上で判断するよ?ああいうのが平気でボク達の様な人間を切り捨ててきたんだなって
        ただ同時に例え過去どれほど罪を重ねてどれほど身体を変えられても後悔と共に人間で在ろうとする者もボクは見た
        (ルミナをじっと見詰めている、その目は何処かぞっとする程静けさを湛えている)何よりそれを止めようと動いた人間達が居る
        勝てたのは偶々かも知れないけれど勝てた事それが事実で真実だ、少なくとも今回の件は後退ではないと思うよ
        -- ミオソティス 2024-05-24 (金) 22:58:59 New
      • (まっすぐ見つめてくるミオソティスに、視線を逸らし)
        まあ、だよなあ…あたしについてはそんな大層なモンじゃねえよ…ただやれって言われて他に道もないからやってる、それだけだ
        つまりプラマイで言えば0かそれ以上か…まあ、なら
        「あーもうじれったい!」
        (不意にどこからか声が聞こえた直後、影から出てきた吸血鬼がルミナを羽交い絞めにする)
        「もう邪教にいたのバレたんだしついでだから全部教えちゃいなよ、何でやたら気にかけてんのかって!ってわけでテレーズ、ゴー!」
        (同じくずるりと影から出てきた、倉庫で見かけたスライム(今は女性の姿だが)が、ミオソティスに何かの記憶を見せてくる、後ろでは教師がギャーギャー騒いでるが聞こえない)
        (見せたのはルミナ…否、彼女が彼女になる前、前世からの記憶…誰からも愛されず最後には父に殺され、転生先では神に騙され)
        (物心ついた瞬間に親に捨てられ、偶々邪教徒に拾われた後暗殺者として育てられた記憶)
        「にひひ、わかった?ミオちんとファル…ああ、ルミナの本名ファルミネだからファルね、割と似た境遇してるからどうしても気になるみたいなんよ!」
        (恨みがましい視線を吸血鬼達に送るルミナ、精霊の方は「仲良くしてあげてね」と念を送ると、影に戻った)
        「…まあ、そういうわけだ…バカだよな、あの時言った通りお前はお前、あたしはあたしなのによ」
        (内心をばらされ恥ずかしいのか、所在なさげに頭を搔きながらそんな事を口にした) -- ルミナ 2024-05-24 (金) 23:12:45 New
      • そっかそっか(ルミナの仲間達がルミナの気持ちと記憶を伝えてくればにこーっと笑顔で受け止めている)
        (竜に対して同情は禁忌だ、神にとっては無意味とすら言える、ならばこの表情は…)
        (だからか少女はお返しと言わんばかりに電気信号をルミナへと送る、それは擬似的な記憶回路となってルミナに少女が見た物を記憶として与えた)
        お返し(それは薄汚れた記憶、産みの親は常に不機嫌そうに産んだ子供をお前やそれとだけ呼び決して名を与えず)
        (少女趣味の変態に売れると分かればすぐに右も左も分からぬ子供を娼婦として売り出した)
        (稼いだ金は全てが親に回収され口に出来たのは客の体液や時折与えられる食糧のみ、当然そんな事では数年も生きられない)
        (最後は路地裏に捨てられ…闇を見詰めていた、闇を見詰めて、何も無いなと考えて、ああ終わるなと思った時に闇を切り裂いて現れる巨躯の男)
        (にやついた男が自分の体に手を突き立てたかと思えば流れ込むのは圧倒的な熱だ、今まで感じた汚い熱とは違い鮮烈で何もかもが塗り替わるような体験)
        (そうして何もかもが弾けて変われば男は…「テメエの親を殺してえなら殺せ、世界を滅ぼしてえなら滅ぼせ、そうじゃねえなら育ててくれるとこに連れてくからよ」と告げてくる)
        (そうして手を抜こうとした彼の手をボクはぎゅっと握ったんだ、その後の記憶は見ての通り)

        (繰り広げられるは一面の星空と鮮烈な太陽、幾つもの村や森や山を抜けて共に焚き火を囲い食事を取り…様々な事を教えられる日々)
        (人の世に救いはないと思った、でも竜が救ってくれた。だからボクは彼の期待に応えたいし…やっぱりボクとキミは違う)
        でもね想って貰えるのはやっぱり嬉しいんだよ、だからありがとうねファルミネ(少女は優しく微笑んだ)
        -- ミオソティス 2024-05-24 (金) 23:41:48 New
      • …まあ、売りはさせられなかっただけギリあたしの親の方がマシか、んだよ不幸マウント取れるかと思ったのによ…
        (ミオソティスの過去を見て、口にしたのはそんな言葉…だが本心ではないのは表情や仕草から容易に想像できるだろう)
        ただまあ、意外なのはディノクの奴割としっかり子育てしてたんだな…もっと野生全開な生活だと思ってたわ…
        さて、問題なさそうなのもわかったし、あたしはそろそろ帰るわ…ああ、言っとくけど学校ではファルミネじゃなくてルミナって呼べよ
        …一つだけ言っとく、あたしは立場上お前を止めなきゃならんが…お前が滅ぼすと決めたならそれについてはとやかく言う気はない、少なくとも今回記憶を見て
        あたしはそう決めた、じゃあな
        (ありがとうの言葉には手を振って答え、ミオソティスの元を去る、影からは先程出てきた二人が姿を出し全力で手を振ってサヨナラしていた) -- ルミナ 2024-05-24 (金) 23:55:38 New
      • 比べるものじゃーないさ、ボク達は親に命を捨てられたんだ。それに加えてキミは神様にも裏切られた、その苦しみはボクには分からないもん
        そこに加えて苦しい日々を送ってもこうして誰かを救おうと思えるキミは貴い人だとボクは思うよ
        (素直にルミナをそう評する、裏切られ続けたその人生は十分に世界に対する怒りを見せるだけのものがあると感じたから)
        うんしっかり育てられました!というかしっかりしすぎてた所もある!お風呂毎日用意するんだもん!
        はーい、先生がそう望むなら!(ルミナに対し了承しつつも自身の判断に対してそう告げられれば少し考える様子を見せて)
        そう言われるとそう言ってくれる人が居る限り滅ぼしたくなくなっちゃう、なので出来れば言って欲しくなかったなぁ
        (笑って告げれば3人に対して手を振り見送り)そうだよね、痛みを受け止められるようにならないとダメなんだ。ボクより悲しい日々を送ってもああやってまっすぐ歩いているように
        -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 00:25:06 New
  • ねえねえミオちゃん、この間のアレだけど、あたしの見間違いじゃなかったら神様齧ってなかったかなーって?
    それで色々聞きたい事があるんだけど……美味しかった? -- ポテチ 2024-05-25 (土) 21:33:21 New
    • 齧ったよー!(にこーっと笑顔で口をかぱーっと開ける、鮫の歯を思わせるそれは一つ一つが良く磨かれていて白く綺麗だ)
      味は人の基準で言うと豚肉と兎を合わせた様な感じかなー?成り立てだったからか特有の味がする!って感じじゃなかったよ
      でも流石に神だけあって純度の高いマナが詰まってて元気が出るぞ!って感じの味わいはあったね!
      つまりは美味しかった!神を名乗るだけはある!(幾ら神への敬意の薄いゼイムであってもかなり強烈な涜神を平気で叫ぶ)
      -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 21:42:32 New
      • やっぱり?あたしの見間違いか気のせいって思いたかったけど、そっかー齧ったんだ、それで美味しかったんだ……!
        うーーーーん、ミオちゃんの食レポ聞いてるとね、ものすごくあたしも食べたい気になる……!(肉!食べずにはいられない!)
        それでそれで、何かこう……強くなったみたいなのはあったりする?前、魔族食べたい!とは聞いたけど、神様も食べるとは思わなかったからね! -- ポテチ 2024-05-25 (土) 21:51:56 New
      • 子豚とかもそうだけど子供の内のお肉は美味しいからね、神もそうだって知れたのは大収穫だー
        うーん…ボクのお肉を少しあげても良いけどボクに混ざっててもほんのちょっぴりだろうなー(腹肉をほんのりと摘んで)
        そんな感じでボクを劇的に変化させるって程じゃなかったみたい、元々ボクの心臓は神の物を流用してるし神は馴染んじゃってるんだろうね
        本音を言うと進化の神と聞いた時はこれは来たぞ!!!って大興奮だっただけに残念だけどなぁ(腕を組んでうーんと残念そうに唸る)
        -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 22:00:00 New
      • 結果的に生まれたての味見されただけって可哀そう……でもないか!マローヴァダおにーさんめっちゃ荒らし混乱の元だったし
        あたし、そのうちミオちゃんの味も知りたくなった、みたいなサイコじゃないよぉ!っていうか、その気になったら腹肉本当に千切りそうな振りが怖いし!
        うーん?(こっちはこっちで不思議そうに唸る)もしかして進化の力が取り込めたらなーとか思ってたりしたのかな?
        退化は出来そうなこと言ってたけどね!でもどうなんだろう、心とか意識も進化させられるのかなあのおにーさん -- ポテチ 2024-05-25 (土) 22:10:33 New
      • うん!あのまま放置してたら大惨事は間違いなかったから止めて正解さ!それに神の捕食者は居るぞってやれば少しは抑制出来ると思いたいしね
        (あの時の顔を思い出せばそんな事を本当に考えていたのか?と思うかも知れないが一応神を止めるつもりもあったようだ)
        あっボクこれで再生力物凄いから大丈夫だよ!こういう余裕がある時ならポンと治るから!(そう言って腹肉を引っ張っている、止めた方が良さそうだ)
        ご明察!ボクの融合を進化と定めて安定して進められないかなーと思って取り込んだんだ
        (そう言って融合とは何かを自分の黒い毛先を見せて説明する…要は3種の存在を1つの別種に変える事らしい、その黒い髪は恐ろしくポテチの目を惹く事だろう)
        権能の種類からして多分出来なくは無いのかな?闘争心とか穏やかさとかそういった方向で進化を促すみたいな、力だけなら確かに善神なんだよね
        -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 22:25:54 New
      • 再生が凄いとかそう言う問題じゃないよお(じゃないよお)でもあれだよね、肉体によってその心と言うか精神性?も決まっちゃうんだろうねー
        ミオちゃんが自分の肉千切るのに全く抵抗が無いみたいに、融合って色々捕食してるコト?(ミオソティスの3色の髪の先を見て)
        あ、いつの間にか毛先真っ黒になってる……(それはただの黒というよりは色々混ぜ込んだ混沌のようだ、と思うポテチ)
        人に神と龍を混ぜて、魔族も食べて全く新しい存在になる……善と悪を混ぜたら何になるんだろうね?中立?にはならなさそうだし……
        結局、力もその人の使い様だよねぇ、魔界と繋げて第3次人魔大戦とか普通に魔族と魔王の発想じゃん!あーでも、ディノクおに―さん的には勿体なかったのかな?
        魔界に行くーって言ってたよね確か! -- ポテチ 2024-05-25 (土) 23:25:30 New
      • そだねー、ボクも時々気を付けないと命に対して凄いドライになっちゃったりするから…人を学ぶってそういう意味もあるのかなって今は思ってる
        んーん、ボクの元々の機能でボクの中の人と竜と神を溶かせるんだ。で…溶かすと本当に物凄い出力が出せる!
        んだけど抑え込めるとこで止めないと頭がわー!ってなって暴走しちゃうんだよね、こんな感じで
        (と…凄い軽い感じで眼の前で手を竜化させたかと思えば肘まで黒く染まる、吹き出すマナは竜のモノでも人でも神でもない…一方少女は猛烈に脂汗を掻いている)
        ぷはっ(融合を融けば手は元の人に、毛先が黒いのはこの程度の出力までならば常時融合させられるという事なのだろう)
        んふふーそこで答えが出ないのは神話学の勉強が足りない!居るじゃないか全てを混ぜた最初が、とはいえボクはその肉体までだけどね
        やっ多分ボク達が止められなかったらディノクがマローヴァダを止めてたと思う、彼は互いの世界に影響の無い扉を探してるし…神が今の時代暴れるのを本当に嫌ってるからさ
        特にマローヴァダの在り方はいっちばん嫌いかもだ、ディノクは今も自分が暴れなければアリウスは死ななかったかもと思ってるみたいだし…戦うのが大好きなのに世界全土の争いが嫌いみたいなんだよね
        -- ミオソティス 2024-05-25 (土) 23:54:08 New
      • この世界を創造したって言われているアリウスだよね?あ、ディノクおにーさんとか龍にとっては「言われている」じゃなくて実際に存在した相手かぁ
        それじゃあ、その黒い手から感じられるマナがアリウスのマナって事なのかな、神話だとマナはアリウスの血が転じたって言われてたけど
        (その辺は言い伝え故の齟齬があるのかなーと一人納得)そっか、だから魔族なんだ、アリウスから別れた全部を食べれば体だけは同等になる……のかなぁ!?
        あたしが素直じゃないだけかもだけどー事はそんな単純じゃない気がする、でもディノクおにーさんはそう思ってるって事だし(と考えたけど考えて何とかなるものでもない)
        まーそれを実証するためのミオちゃんってコトだね!……いや、これも結構シツレイどころじゃない言い方じゃん!?(やばいって顔)
        マローヴァダおにーさんのやり方はねー、あたしも自分さえよければいいって所ある自覚持ってるけど、人魔大戦を盾にとって来るのは誰だって嫌いになると思うし
        と言うか、自分の行いを悔いている竜のディノクおにーさんの方がよっぽどまともに思えちゃう!あんな神様はあれだけだと思いたいなぁ……
        っと、話が脱線していくのを感じる!あたしは神様もぐもぐして大丈夫だったのかを聞きに来ただけだったよ、うん、大丈夫ならそれでおっけー!それじゃーねー(と帰るのだった) -- ポテチ 2024-05-26 (日) 00:46:52 New
      • 鋭い…!正確にはボクのマナはアリウスの残滓に近いモノ、だと思う。肉から滲み出る程度のモノっていうのかな
        アリウスの血を再現した個体はもう居るんだよね、そちらで組み込まれたのが人と竜と魔の三種類なんだ
        (だからこの少女は人と竜と神、極めてシンプルかつ短絡的な実験だが…結果として異常な出力の確保に成功してしまっている)
        正直ボクもポテチの意見には殆ど同意なんだけどねー!けど混ぜて一つに…それだけでこの力が出る辺りある種の完全性を生み出す行為なんだと思う
        (無論この先で発生するモノはアリウスそのものではないのだろう、神々全てでやっとアリウスになるのだから…ただ近い何かは発生すると)
        ねー…正直なとこあれだけで神々への評価がガクッと行きかけた!とはいえ神々も流石にダメだと思ったから封印したんだろうしね
        もしも次復活するような事があったらもっともっと強くなったボクがてってー的にボコボコにしようと思ってる!!(グッ!と拳を握り)
        おっとそうだった、うんお腹も大丈夫だよー!心配してくれてありがとね!(ばーい!と手を振る)
        -- ミオソティス 2024-05-26 (日) 01:11:24 New
  • (荒野の一角。周囲に人家なり人影が無いことを確認しながら…一つ深呼吸。そして唐突にメイドは空に叫ぶ)
    ディノク様!クォー・サー・ディノク様!!我こそはネル・ファーレント!浅ましき人の身なれど、御身の名を奉る事お許しくださいませ!
    (そうした結果、何が…誰が来るのかを少女は理解しているのだろう。自らの呼び声が遠く空に消えて行くのを見つめ) -- ネル 2024-05-26 (日) 00:41:47 New
    • (春は季節の変わりやすい時期だ、温かな空気と冷たい空気が空でぶつかり合い時に雨を降らし時に晴れ間をもたらし時に風をもたらす)
      (そして雷も…だがこれはそういった類の雷ではない、イグィンによるものでもない)
      (それよりも暴虐で、それよりも短慮で、それよりも強大な雷鳴が空へと走れば地へと舞い降りる)
      (そのメイドの姿を見ればはて呼ばれる理由があったか?と考えるように巨躯の男は顎に手を当てて)
      ああ知ってるぜ、ミオソティスのダチでメリアのメイドだ。とはいえ呼ばれる理由が思いつかねえがな
      (…天から概ね見ているというのを隠しもしないでそんな事を語る、無論全知たる程の存在ではないのだろうが)
      -- ディノク 2024-05-26 (日) 00:52:50 New
      • (青天の霹靂、というのはまさにこのような事を指すのだろう。突如、空へと走る雷。そしてそれは荒ぶる竜の雷でもある)
        (初めて見る竜の雷は…力強く、そして粗暴だと感じた。それでも…その輝きは、美しいと思ってしまったが)
        ええ、ミオソティス様から色々とお話を聞いて一度お会いしたいと思ってはいたのです。それに…楽師様からも、少しご伝言が。
        (それだけで誰からの言葉かすぐに分かると知っているのだろう。彼の呼び方もその者から指南されたか)
        曰く「君がいつのまにか子供を持ってたなんて初めて知ったよ。子守唄にはもう遅いようだから、感嘆の声を捧げよう。やるじゃないかディノク!」…との事です。
        (口にするメイド自身は、こんな今に現存する天竜に対して気安くていいのか…?という表情を隠しきれてない表情で言いながら) -- ネル 2024-05-26 (日) 01:12:38 New
      • (体付きの方は…正にネルがかつて言い当てた通りの偉丈夫だ、服の隙間から覗く筋肉や傷跡が人として練り上げられるモノを徹底的に練り上げた様子を見せる)
        (仮にこの場にこの男のかつての姿を知る者がいれば随分と傷が増えたと思うだろう、今も尚戦い続けているのだ、人知れず)
        へっそれで天の竜を呼びつけるたぁ中々肝が座ってるぜ、イイ女だ。で…フルラから?ほぉん
        (口説き文句も言える辺りに成長が伺える…が、ネルには知らぬ事だろう。一方楽師と言われれば興味深げな表情になる)
        ハッ(伝言を聞けば実に愉快そうに一つ笑う、その表情は竜が作るにはあまりにも柔らかい)
        オレが卵で産んだ訳じゃねえがな、血肉を分けた奴らはもっと居ると伝えとけ。バルターんとこや孤児院に送ってるがよ
        ああついでに言いてえ事があんなら直接オレを呼べと言っとけや、空は何処でも繋がってんだからな
        それと気にすんなネル・ファーレント、オレぁかつてミネラで数年学を修めてんだヨ。フルラはそん時のダチの一人だ、竜にも負けねえ歌を歌う強え女よ
        -- ディノク 2024-05-26 (日) 01:27:10 New
      • (実際、彼の肉体は想像していた通りの肉体だ。彼の想定される骨格から導き出される筋力の量、各所への付け方の配分。どれをとっても理想的)
        (つまりそれは彼が人の理想としての肉体を体現してるのだとも言える。竜が、人の理想を。それはなんとも…胸のすくような気持ちになった)
        …からかわないでくださいまし、ディノク様(言いながら、金剛石を切り出したような彼の顔が、柔らかく崩れたのを見る。それで楽師との関係が思い知れるというものだ)
        ええ、ええそうですね。あの方の歌は…今だ聞けておりませんが、きっと素晴らしい歌をお歌いになられるのかと思います。…にしても、ご友人だとは…。
        (少し彼を見る目が変わる。ミオソティスから聞くだけでも、一角の人物だということは感じていたが、それと同時に彼女だけではなく人に寄り添う人物でもあるのだと)
        でしたら…少し、お聞きしたいことがありますね。貴方様がミオソティス様を、劣悪な環境からお救いなさったのだということは聞いています。 -- ネル 2024-05-26 (日) 01:37:13 New
      • そうかい、なら宣伝ついでに…学生の性分は学ぶ事よ、それは此処だけに修めるもんじゃねえ(自分の頭を指でトントンと叩いて)
        (今度は厚い胸板をトントンと指で叩く)心に、心臓に、魂に響く体験もまた、だ。時間がありゃ公演の一つでも見ておきな
        (楽師の知り合いと知ったからかそんな教え導く者の様な事を宣う、もしくは…獣性に酔わなければこの竜は元より知性は高いのかも知れない)
        あいつぁ凄えぞ、少なくともオレの生の中でフルラ以上にオレを馬鹿と呼んだ個体は恐らく居ねえ。無論オレぁ馬鹿の世界王者なんで効きもしねえがな
        (かつてより随分上達した冗談めいてそんな事を告げていたがミオソティスの過去を問われればん?と疑問に満ちた顔に)
        何が知りてえ、何を組み込んだかか?製造目的か?性能限界か?ああ言い方が悪いのは気にすんな、オレのクセだ
        -- ディノク 2024-05-26 (日) 01:51:58 New
      • (ちょっと目を丸くする。まるで芸術を賛美する貴族のような事を彼が言うからだ。あの荒ぶる雷を放った竜が)
        (あの暴虐とさえ言える力に、それはとても似合わず、思わず微笑みが生まれてしまい。慌ててそれを消しつつも)
        ……ええ、一応音珠での公演は幾度か拝聴させて頂いておりますよ。それだけでも…はい、分かります。
        魂に響く音色なのだということは(楽師の演奏を思い起こし、しみじみと沁み入るようにしていたが…ぷっ、と今度こそ笑みが漏れた)
        ば、馬鹿!?ディノク様をですか!?…あっ、し、失礼を致しましたっ(凄い所を突かれてしまい、口を抑えるが時既に遅しだろう。まさか竜が放つ冗談とは。やられた)
        (なんだか肩の力が抜けていく中、彼がミオソティスの…スペックを語りだすのを聞けば、ああ、そんな所は竜らしいな、と思うも)
        ミオソティス…。あの方の名ですね。ですが…、どうにも聞き覚えがあるのです(と、思い出すようにして言う。朧げな記憶を)
        (それは、亡き両親から聞いたのか、様々な書物を読むメリアの本からか、それとも…自分の師でもある、あらゆる草花を育てるエルフの庭師からか)
        その意味、ご存知であればよろしければお聞きしても?(と、彼に問う。なんとなく彼が付けた名なのかもしれない、と思った。それを、確かめたくて) -- ネル 2024-05-26 (日) 02:12:22 New
      • (ネルが笑えばこちらもヘッと笑いを一つ返す、これだけを見れば随分と人に寄った竜だと感じるだろう…実態はどうあれ)
        (プライドの高い竜が己を愚かだと言うのはそれだけの理由があるのだ、竜が唯一上位者と認める存在を自らの過ちで死なせた後悔が)
        (だからこそ十分に人に寄っているとも言えるが)ん?ほう…一応近い花はあるがこの世界にその名はねえ筈だがな
        テメエの間柄の何処かで異界の知識を持ち込んだのが居るのかも知れねえな…ミオソティスは別名ワスレナグサって花よ
        オレが真に相応しい竜の名をくれてやった時に忘却の神がそれは女の子らしくないとケチを付けてきやがってな
        (何か妙な情報が次から次へと来る、相応しい竜の名、異界の名、忘却の神…ただ竜は界渡りの力を持つ事を知っていれば異界の名に疑問は無いだろう)
        花言葉が真実の愛や誠の愛ってえ奴だ、オレにはねえが人にはあるモンってな意味で上等な名前だろ?
        それにあいつは人のシステムが見落とした命だ、忘れられた存在だ。だから唯一この世界を愛する事も滅ぼす権利も持つ、これ以上はねえだろうよ
        (竜の中でも特に古い者特有の思考回路も多々にあるが少なくとも意味ある名として名付けたようだ)
        -- ディノク 2024-05-26 (日) 02:32:57 New
      • (忘れな草。この世界に無い花。それでピンときた。この世界の様々な場所に流れ、各地で草花を育てる庭師。それだ)
        ……私の師のような方が、この世界の様々な草花…魔界、果ては異界のものまで育てていた方でもあります。恐らくは、その方ですね。
        竜としての名は…モロー・サー・ナハラース、ですか。ええ、その名は一度耳にしたことがあります。あの方は、とても誇らしげに口にしておりましたよ。
        ですがその忘却の神様に関しては同意ですね。女の子につけるには少し響きが可愛らしくありません(くすり、と言う。そも神に指摘されるという時点で埒外ではあるが)
        (もしくはその神は意味の点で釘を刺したのか。彼がミオソティスの意味を口にすれば…ああ、と思う。この竜は、ロマンチストなのだな、と)
        …ええ、良い名だと、思います。真にそれがあの方に有って欲しい、と私もそう思いますから(こくりと頷くも…同時に、やはり竜なのだと思う)
        (それは、なんとも皮肉めいた話ではないか。愛など一欠片もなかった彼女に、竜が与えたのはその無いモノではなく、それを表す器のみ)
        (彼は、彼女に愛に近いものを注いだのだろう。それは分かる。けれども、恐らくだが決してそれは愛ではないのだ。真実の愛では)
        置いていかれた者だからこそ、その外側から正否を決められる。そしてその力を貴方様は与えた。そういう、ことなのですね。
        (実に、竜らしい思考だ。物事を超越した、理外の者の思考。だが)…ですが、私はその名が無くとも…あの方の事を…あの子の事を、忘れはしません、よ(そう、強く呟いた) -- ネル 2024-05-26 (日) 03:02:42 New
      • ああ、なんだそいつは。界渡りか?環境も違う花々を育てるのは並大抵の知識で出来る事じゃねえ筈だが
        (僅かに興味深そうにする、それだけの知識を持った個体が居るのか程度のものだが)
        そりゃあそうだ、いずれオレを超える唯一の生命体!至高にして無限の最強種!あの御方と並ぶ肉体へと至るのなら付けるべきは栄光ある命よ!
        (両手を高らかに掲げて叫ぶ姿は正に竜の傲慢とも言える存在感に満ちていた、自身こそが最強であるという絶対的な自負があるからこそ与えた竜名)
        (とはいえ女の子らしくないと言われれば手をワキワキとさせて)仕方ねえだろそこは学業に含まれてねえ、花の名を付けただけオレも大したモンと思え
        (一方でネルがあの少女に愛が有って欲しいと言えばさして興味は無さ気な様子で)
        無いなんて事はありえねえ、絶望した奴らがオレに力を与えられて立ち上がるのは固執するモンがあるからだ
        結局の所何もかも失っても尚それを求められるのならそれは愛だ、オレはそう結論付けた
        何故ならそいつ等が立つ理由がオレには理解出来ねえからな(この竜は…感謝される心を理解出来ないのだろう)
        (何もかも失った人間を立ち上がらせて次は上手くやれるぞと言われる温かさを理解出来ないのだ)
        (その温かさを自身が持っていても)ならそう伝えてやれ、オレじゃなくな。届くかはテメエ次第だろうよ
        -- ディノク 2024-05-26 (日) 03:30:18 New
      • いえ、庭師様は世界を渡る力などはお持ちになっていないはずですね。ですが、世界を巡る方でして顔が広いのです。
        そして知識も。…まあ、御本人は決して天才にはなれない、万能の秀才だとご謙遜になられてますが。
        (などと自身の師を口にする。メリアの神聖魔術、自身の格闘術、貴族としての振る舞い、使用人としての振る舞い。そんな事を教えてくれた、師)
        ……あのお方、とは…まさか祖龍へとですか(両手を掲げて吠えるように語る彼。その存在は雄々しく力強く。そうなると確信して疑わない者だ)
        (竜ならぬ身としては、荒唐無稽な言葉に聞こえてしまう。だが、完全を目指す彼女、確かに戦いの最中、垣間見える彼女ならば、と)
        人が、立ち上がれるのは愛ゆえに、ですか……(深い言葉だ、と思う。彼は人をよくよく見続けたのだろう。外側から、そして時には学院という内側から)
        (ふと、思った。愛とはなんなのだろうか、と。外側にある愛、内側にある愛。それは断絶しているようでいて…実のところ不可分なのではないかと)
        …正直な所を申しますとね。私にも愛などよくわからないのですよ。けれども…それが有って欲しいとは、思ってしまうのです。
        だから…少し安心しますね。他ならぬ貴方様がそう言うのであれば。そして…願わくば、貴方様自身にも愛が存在すると、嬉しいのですが。
        (この男は、もしかすれば…不器用なだけなのかもしれない。外側にも、内側にもあるのに、気づけていないだけなのかもしれない。そう思って…)
        ああ……馬鹿の世界王者とは、そういうことですか(なんてくすくすと、楽しそうに。笑う。だけど、彼が気づく、いつかそんな日を願って)
        (そうして、一つ頷けば)ええ、そうさせて頂きます。届かなくとも…そう思っているヒトが居ることだけは、伝えますとも(そう、意思を込めた瞳を見せ)
        …では、そろそろ失礼させて頂きましょう。御身を余り見続けていては、目の毒ですから(じぃ、とそのぶ厚い胸板を見つめ)
        ……私の拳が、届くのかを確かめたくなってしまいます(ほんの少し不敵に言って…優雅にカーテシーをし、その場を辞した) -- ネル 2024-05-26 (日) 04:02:25 New
      • (そこまでの万能ならば何処かで会っているかもな、と顎に手を当てて考える。…が、今はあまり関係が無いかと考えれば思い出す事をやめる)
        言っとくがテメエ等は既にその不遜を既に成し遂げてんだヨ、しかもこの国でだ
        ラーゼスの最高傑作、ゼイムの究極超人…あれを見た時内心震えたぜ、オレが理想とした人類を人が創り出し!しかも後にはあの御方の血液にすら達しやがった!
        (男は興奮気味に叫ぶ、だがネルには今一つピンと来ないだろう。男の言う存在…ホムンクルスは今現在消息不明なのだ)
        (だがこの竜が言う以上それは事実としてあったのだ、人の手で祖龍への回帰を成し遂げるという大偉業が)
        そうかい、なら断言してやる。愛は実在する、オレはアルプトラウムとの戦いで己の愛を変換してアルプトラウムを滅ぼした人間を見たんだよ
        そしてオレに愛はねえ、あるんなら親を泣かせてねえ。愛ある竜が後悔も無く兄弟を殺し尽くせる訳がねえだろ。
        (軽妙に語っていた男は最後ボソリと呟いた。この数年が男を変えたのだろう…祖の愛を見落とした罪という自覚によって)
        (だが同時にどうしようもない傲慢でもある、竜らしい竜…だから)
        好きにしな、オレぁあいつが答えを出すんならその過程はどうでもいい。良かれ悪かれ全ての判断をあいつのモンと認めるつもりなんだよ
        だからテメエ等がどれだけ変えても構わねえ、変わろうとそう判断したのもあいつだからな
        (そう告げれば話は終わりを見せたので最後に挑発的な態度を見せたメイドに呵々大笑を向けて)
        おう!戦いてえんならいつでも呼べや!少なくともそいつは何よりシンプルな我等の対話だからよ!
        なぁに殺しゃしねえ!何でもねえのを殺すと魂が汚れるからな!(盛大に笑い飛ばせば雷鳴一つ男の姿も消えた)
        -- ディノク 2024-05-26 (日) 04:31:44 New
  • (甲高い音が無数に響く、生まれるは火花、その中に時折雷鳴や闇、炎や風、死の汚濁と侵食の油がぶつかり合う)
    (片や四腕の巨躯の髑髏武者とでも呼ぶべき異様、それぞれの手に持つ剣はどれもが強大であり神の気配すら讃える神剣魔剣の類だ)
    (それらの剣を振るうこの赤黒い鎧に身を包んだ魔剣士もまた恐るべき使い手であり剣の持つ力を十分、ソレ以上に引き出し抗う)
    (一つ剣を振れば風は無数に分かれながらも切れ味落ちる事無く汎ゆるを切り裂かんとする)
    (一つ剣を振れば死の汚濁が命を終わりへと導かんと何処までも追跡してく)
    (一つ剣を振れば闇は相手の汎ゆる部位より現れて斬撃と化し粉々に切り裂かんとする)
    (そうして最後の剣を振るえば恐るべき膂力を剣士は与えられ無双の剛力とならんとす)
    (名を戦鬼ヘイカン、魔界の王が一角戦王シュウシギの第一の臣下にしてシュウシギの命により永い年月人界のある領域を密かに確保し続けていた生粋の高位魔族だ)
    (戦の鬼は剣閃と共に呟く)有り得ん…この地は我が剣によりて暗黒の神の権能に於いて隔絶されている
    人も魔も、いやさ竜も神も等しくこの地を知るに能わず…何奴か、名を名乗れい!
    (剣と斧が噛み合う、汎ゆるを断つ神域の魔剣を防ぐはそれらよりも遥かに古き闘争の時代を生きた竜の顎)
    -- 2024-05-27 (月) 02:40:34 New
  • (戦いは長きに渡って続けられた、双方恐るべき剛力を以て打ち合い卓越した技量を比べ合う)
    (術式すら振るわず放たれる高位の魔術の数々がそれらより古き竜の力達と喰らい合う)
    (何よりも双方共にまるで疲れず、傷付けども即座に再生、再構築しあう死なずの争い)
    (ある種遊戯とすら言えてしまうような血風の中拮抗し続ける筈の戦いは動いた)
    (竜の顎が骨と肉で編まれた魔剣に食い込むとそのまま力に任せるままにメキメキと音を立てて砕き始めたのだ)
    馬鹿な…!ヴァニタートゥムが押し込まれる…!有り得ぬ!終わりを喰らう神剣がこの様な…竜の骨如きに!
    (残る神剣魔剣を以てそれを防がんと振るうも押し込まれるが早い!)
    (戦いはそのまま斧によって赤黒い鎧を打ち砕かれる事で終わった)
    (この戦鬼の不死性はこの神剣により自身の終わりを食らわせ続ける事で得ていたのだ)
    (故に今までは一つたりとて地に溢れる事は無かった血が胸の傷よりぼとぼとと落ち地面を濡らす)
    む…無念…………だが拝命せし務めは我が命の全てを以て果たす!エエアッ!!
    (最早敵わぬと知りながらも最後の力を振り絞って渾身の三撃を放つ)
    -- 2024-05-27 (月) 02:40:49 New
  • (最後の三つは全身に紫電漲る巨躯の男の両手と牙によって防がれる、黒い音と炎奔る腕は二つの魔剣を封じ切り黒い油滴る牙が闇讃える神剣を抑え込んだのだ)
    (その結果に戦鬼がガクリと力を失ったのを見て取れば口に咥えた神剣をペッと遠くに吐き出して)
    おう中々のモンだったぜヘイカン、テメエを見るに仕える王ってのにも見所がありそうじゃねえか
    ああ安心しな此処はテメエ等の目的通りの使い方をしてやるよ、ただし魔族がこっちに来るんじゃなくオレが魔界に行く為の門としてだ
    (男が両手の剣をヘイカンから奪い取り空中へと投げ込めば二振りの魔剣の姿は突然に消えた)
    ついでにテメエの命は要らねえよ、無駄に殺すと魂が穢れると言われててな?(足元の砕けた神剣を蹴り飛ばせばやはりそれも何かに飲み込まれる)
    こんな萎びた所で腕を枯れさせてねえで次に会う時はもっと鍛えとけ、ああそれとテメエの王に伝えな
    暫く後にオレが魔界の裁定に向かう、魔界の連中が成長のねえ馬鹿共なら滅ぼすってよ
    (男が血を吐く魔族を片手で持ち上げればもう片手で空間に触れて風景を歪ませる)
    (歪んだ空間にヘイカンを投げ込めば…その姿は先ほど投げ込まれた剣達の様に消えてしまった)
    (空間の歪みを消し去れば先程捨てた闇の吹き出す神剣を手に取り地面へ突き立てる、剣は抗う事無く男の意のままに闇を吹き出して)
    そんじゃあ引き続き仕事をしとけ、オレの野暮用が終わったら元の持ち主に返してやるからよ?
    (笑い声が闇の中に響く、後に残ったのは闇を湛える剣一つのみ)
    -- 2024-05-27 (月) 02:41:16 New
  • それじゃーミオソティスさんよろしくお願いしまーっす。
    (寸止めの戦闘演習を訓練場で行うことになったボクたち、接近された時にどうするかを学ぶためでもある)
    後衛だからって近接全くできなかったら、近づかれた時にあっという間にやられちゃうもんね。 -- フィーネ 2024-05-27 (月) 21:20:00 New!
    • はーい、キミを今日一日でゼイムの並み居る強者を打ち倒す最強の戦士へと鍛え上げてみせよう!なんてね!
      ただ命に関わる事だからボクからはけっこー厳し目に行かせて貰うよ、軽く痺れたりはあるだろうからそこは気を付けて
      得物使うなら好きに使ってー(そう言って伸びをすれば…両手をぱっと開いて構えを取る、普段その背を見たりカウンターで対面に向かう少女とはまるで違う気配)
      (友人だというのに向けられるのは圧倒的な殺意、無論模擬戦である為傷つけるつもりは無いのだが…巨大な竜の牙が喉元に突き付けられているようなそんな冷たさが放たれている)
      まずは相手の闘志に竦んじゃー駄目だよ!常に呼吸は忘れずに!呼吸は身体の芯を脱力させる力があるから!
      -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 21:30:31 New!
      • あははー、一日で最強になったら困……(気をつけてと言われると真剣な表情で)はい!
        (ルインオーバーロードスタッフを握って)………!(その殺意に体が強張る)
        わ、わかった。(リラックス、呼吸、相手を見る)よし……!(敵味方識別済み、つまり殺傷能力のない見た目だけのライトニングボルトを詠唱した)
        (既に撃てる、相手が動いたら撃ち、攻めあぐねたら連続詠唱で五重詠唱までの昇華を狙う) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 21:34:40 New!
      • (フィーネの準備が整うのを待ってから動き出す…その時点で随分と相手を想った模擬戦ではあるのだが…)
        まずマイナス1てーん!(正面から放たれるであろうライトニングボルトを避ける動きすら無く歩いてくる)
        近寄らせないのならまずは相手の属性を見るべし!ボクは雷と機械と油の竜!音の神で構成された存在だ!
        (放たれる雷を容易く弾いてくる、根本的に魔術に対して竜は強いがそういった耐性の話ではなく…フィーネと相対するのはそれらを支配するモノなのだ)
        放つのなら氷!もしくは爆風で押し返す爆発!(すたすたと…その場を動かなくてもあと一撃放てる程度の猶予はありそうだ)
        一旦友達って事は忘れよう!キミの攻撃を大体受け止めても死なない怪物だと思って!
        -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 21:53:46 New!
      • え……!?(そうか、相手は雷属性に耐性があるのか)
        く……!!(急遽、ライトニングボルトとファイアボルトを合成しながら後方に一歩跳んだ)
        ボルト合体魔法ッ!!(最初に唱えた雷と炎の力が合成された、最速の爆破呪文を四発、放った)
        (もしこれも弾かれるなら。いや、考えるな。最悪の結末よりも考えるは最善の次策!!) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 22:04:40 New!
      • あっいけないボクには炎の竜も混ざってるんだった…よしプラス1点!(などと気の抜けるような事を口にするが…)
        (齎された結果は最悪の結末だ、故に最善の次策を以て当たらねばならないだろう)
        (放たれた4発の内真っ先に到達した2発に手を差し込めば爆発する瞬間に属性をそれぞれ掻き分け抜き出し爆発を弱めてしまったのだ)
        (更に抜き出し手に持った雷と炎を残る2発へとぶつけ力のバランスを崩して爆破してしまう)
        (模擬戦として想定する相手としてはかなりレベルの高い物を見ての動きをしている…が、これより待つ困難はそれらを想定すべきなのだ)
        (そのまま爆風の中飛び込んでくればチョップをフィーネの頭部目掛けて放とうとする)
        (防ぐ手立てが無ければそのまま寸止めするだろう、逆に何か力を見せればそのまま軽めに振り抜くつもりだ)
        -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 22:24:59 New!
      • 南無三ッ!!(ミオソティスが四角四面の初期行動を真っ当に受けるとは思っていない)
        (だから、魔力をほぼそのままの状態で放出、衝撃波として両者の間に放った形だ)
        名付けて、ショックウェーブ!(だん、とスタッフで床を殴る)かーらーのー!(足元の木材から大樹のそれのような根が伸びて相手の足に絡みつこうとする!!) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 22:28:42 New!
      • むっ!(対処を見せれば振り抜こうとするが放たれたは目に見えぬ波動、いや少女のマナをすら見通す竜の目はそれを見ている!)
        やーるー!想定の外で吹き飛ばしてくるか!(とはいえその程度では僅かな間距離を放したに過ぎない)
        (吹き飛ばされた後に着地をすればそのまま再びの接近を試みようとするが…ギシリ、と足が止まる)
        プラス10点!一人でも十分時間は稼げるし仲間がいればもっといい!とはいえー
        (ドロドロと少女の目や鼻や口から黒い油がドロドロと溢れてくる…異質で、おぞましく、香しい機械の油の香りが漂って)
        (それらが地面に到達すれば幾つもに分裂…少女がパチリと指を鳴らすと油達に火が点き火が様々な動物の形となっていく)
        (鳥や犬、熊や虎や空飛ぶ鮫など幾つも発生していけば…)この枷を壊すまでの間に自身を守る行動は当然取られる!
        (炎の獣達がフィーネを目掛けて飛び込んでくる…が、もしも冷静に周囲を見れているのなら動物達が触れた部分が焼けていない事に気付けるだろう)
        (どうやっているのか熱くない火なのだ、一方で少女は足元の根をブスブスと焼いて脱出しようとしている)
        -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 22:39:06 New!
      • そこまで言われたらボクのかしこさでも足りる!!(要は属性を見て対処することの大切さをミオソティスはさっき言っていたのだ)
        (ファイアマジックフィールド、火炎属性を防ぐフィールドを左手で展開)
        ここからは大道芸ッ!!(右手に持ったスタッフでヘイルストーム、上級氷雪魔術を詠唱している)
        (異なった属性、異なった用途の術を同時に詠唱したのだ───大道芸、というにも器用) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 22:44:27 New!
      • 出来るかどうかはまた別の話なんだよなー!(フィーネのその行動力、判断力を称賛する)
        (それを示すように獣達は突撃をフィールドに阻まれ爪で砕かんと、あるいは噛み砕かんとするも抵抗性のフィールドに阻まれる)
        (そのまま迂回しようとする獣達も居るが同時に放たれた氷雪魔術によって勢い良く散らされ消えていく)
        へっ!?(そこで初めて驚きの声を少女が漏らす、才がある方だとは思っていたが同時詠唱はそれで済むような技ではない)
        (とはいえこれで止まるようなのは敵には居ない、それを示すように足元の根を力尽くで砕けば…)
        (少女の姿が消えたのだ、消える直前僅かに魔力を練り上げたのを感じたかも知れない…そう竜であり神たる少女が魔力を)
        (それは『閃駆』と呼ばれる人の業、今までに破った者はただ一人という魔技。現れるはフィーネの目前!既に攻撃態勢に入っており避けねば腹部を狙う!)
        さーあ凄く強い手札を切ったぞ!(見せてごらん!と一直線の蹴りが放たれんとする!)
        -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 23:01:58 New!
      • へ?(攻撃態勢のミオソティスが眼の前に現れたと思ったら、ノーモーションで伸びた蹴りが寸止めされていた)
        うわーん、なんだそれー!!(頭を抱えて)短距離ワープ……?
        (とほーと肩を落とすと、砕かれた根の部分も床に戻っていく。もうちょっと焦げた床板だ)
        アー。いい線いったと思ったのになぁ……(そして片手で持つには重いとスタッフを両手持ちに戻して) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 23:06:39 New!
      • うははー!残念ながらこの程度の魔力でワープをしたら技術革新にもほどがある!(上げていた足を降ろして)
        『閃駆』っていう人間の技で魔力と歩法を組み合わせた高速移動さ、相手の意識の隙を突いて移動するから認識も難しいんだ
        ただこれをボクに切らせた時点で十分だと思うよー?後衛に強い手札を出さなきゃいけない時点で他の前衛からはがら空きになるから
        後ねーこれはボク達天竜の技だから本当は人に教えるモノじゃないんだけど(そう言ってフィーネの持つ杖をこの少女も触れる)
        (すると両手で握っている筈なのにフィーネの手から杖がすっぽ抜けそうになる、仕掛けはすぐに気付けるだろう)
        (フィーネの手が僅かに帯電しており少女が杖に帯電させた事で反発しあったのだ)
        あとは杖を凍らせて斜めに持ってボクの蹴りを滑らせるとかね、冷静ならこれはやれたと思うから近接相手に驚くのは厳禁さ!
        (普段の明るい少女とは思えぬ程に手段を提示する、これが竜というモノなのだろう…闘争の天才なのだ)
        とはいえ全体的には10点満点中100点は取れてたと思うので良く出来ましたさ!
        -- ミオソティス 2024-05-27 (月) 23:18:47 New!
      • ええー、縮地の類なんだ……(人の技術、神魔の魔力、竜の闘争本能と力が合わさっているようにも感じた)
        強いはずだよなぁ……(そう、彼女は努力だって欠かしてはいない。ボクは練度で負けているのだ)
        なな!?(杖が手から外れる)ちょっとぉ!(文句を言って杖を引き寄せるけど上手くいかない)
        磁力? うわー。そんなこともできたんだ……あとは技術と氷の魔力かぁ。
        ありがとうミオソティスー……(味のある表情をしていたけど)すごく参考になった。
        まだ人竜と戦うこともあるかもしれない。だから、がんばる!!(その日は頑張りすぎて)
        (杖を持つ手も怪しくなったそうな、練度以前の筋力不足───) -- フィーネ 2024-05-27 (月) 23:28:10 New!

Last-modified: 2024-05-27 Mon 23:28:10 JST (3h)