名簿/445650

  • …?(どうにか盾の紋章を張り、衝撃に備えてから数秒が経過する。予想していたものがいつまで経っても感じられないことに疑問を覚え、女は目を開いた)
    (見れば目の前、自分とうり二つの女の前に立ちはだかるように、青年と思しき人影があった)
    -- エニル
    • (無造作に伸ばしたぼさぼさの赤髪と、浅黒い肌を持つその青年は、その場に無造作に立ち尽くしたまま、右の腕を振る。握られていたもの―黒に近い茶の色彩を持った斧剣が、緩く風を引き連れていく)
      …危機一髪、ってとこかな?
      -- ???
      • え、ええ…?(急に現れたその青年の後ろ姿を見て、声が漏れる。魔術で生み出された黒い矢の数はそれなりに多かったはずだ。それらを全て、目の前の彼が捌いたと、そういうのだろうか)
        (いや、何よりも気にかかることがある―)…ど、どちら様です…?
        -- エニル
      • (その問いかけに反応して、青年が振り返る)名乗る程のものじゃない―って、こういうときはそう答えるのがベスト、だったっけ、と!
        (言葉を切り、前へ向き直りながら斧剣を振り上げる。バシュ、という音が響き、黒い魔力が四散した)危ない危ない…! とりあえず、あんた達の味方をするってことだけは間違いないから安心してくれ! 弱者を守るのがお仕事です、ってな!(背後へ声を投げつつ、身を沈め、斧剣を背中で担ぐ。踏み出した足のつま先に、力が籠る。全力疾走の準備だ)
        -- ???
      • (その動きを、敵対行動と取ったのだろう。魔道書を携える女魔術師の雰囲気が、変わる)
        (生まれた魔法陣、そこから現れた四本の大きな刺をくねらせて、迎撃の準備を整える。先程建物を破壊したものと同じ魔術だと、相対する紋章使いは気づいたかどうか。くねり、うねるその姿は、さながら黒蛇のよう) -- ???
      • ―気を付けて―赤髪の人!?(とっさにどう呼びかけていいものか迷った故の、尻上がりの叫び)
        フィニカ、ここから離れて、誰か―ゼレイクさんかフレジアさんを呼んできてくれる!?(帽子を被った少女の肩を揺さぶりながら、早口に告げる。そして直後に立ち上がり、走り出した。向かう先は、先に走り出した赤い髪の男のほう)
        -- エニル
      • えっ、あっ、う、うん!(剣幕と口調の強さに押されて、反射的にこくこくと頷く。帽子がずれるが、そんなことを気にしていられない状況なのは、彼女にもよくわかっていた)
        (翡翠色のユニットを従えて、走り出したエニルの後ろ姿を何度も振り返りながら、フィニカは瓦礫で満ちるその場を離れ出す)
        -- フィニカ
      • (一方、突撃を仕掛けた赤髪の男には、四本の斜塔が迫る。細身の体を貫こうとするそれを、サイドステップで躱し、斧剣で打ち払い、さらに前へ)
        とっ―!(途中、瓦礫を踏み、僅かに体が浮く。その隙を突いて、腹の中央を貫こうと黒槍が迫り―)
        邪魔ッ!(吼える。斧を持ったままの右手で、そのまま黒槍を殴り弾いた。その拳は、いつの間にか鮮やかな翡翠の色を宿している)
        (変化は一瞬。吸い込まれるような黒が、翡翠に染まり、そして砕ける。残滓を己の体で散らしながら、青年はさらに前へと走る。相手との距離は、残り二十歩ほどか)
        -- ???
      • (相対する魔術師に、動揺の色は見られない。代わりの意思表示として、彼女は両の腕を広げた)
        (黒点、追加。右に五、左に五、先に生み出されて残っているものと合わせ、十三となった黒鞭が、縦横斜のあらゆる方向から青年を打ち据えようと迫る) -- ???
      • (迫りくる鞭の群れを一瞬だけ見回してから、青年は一瞬身を沈めた。前傾姿勢、下手を打てば顔面から地面の瓦礫に倒れ込みそうなほどの傾きのまま、疾駆する)
        (そして、鞭の群れ、それら全てを掻い潜り、とうとう魔術師へと肉薄した)
        もらった!(叫び、斧剣を振り上げる。刃のない峰を用いて、狙うのは魔術師の肩口)
        -- ???
      • (身を上げ、全身を使って振り下されるその鈍器を、術師は確かに視界に収め―薄く、唇をゆがめた)
        (直後、峰が女の肩を捉える。そして、さしたる抵抗もなく、その身を二つに引き裂いた)) -- ???
      • ……ッ!?(予想外の手応えに、息を呑む。裂かれた相手の体が、黒い闇になって宙に散っていくときには、何が起きたのかはおぼろげながら把握できていた)
        (今まで目の前にいたのは、魔術で造られた囮だったのだろう。ある程度の魔術師なら難しくはない芸当だ。だがしかし、疑問が生まれる。本体は今どこに―)
        -- ???
      • ―危ない!(一瞬の迷いを得た青年に向けて、声を張り上げながら、青髪を揺らして女が右腕を振りかぶる。その手先に乗せた光盾を、オーバースローで投げ放った)
        (座標はすでに設定済みだ。剣を振り下したばかりの赤髪の背後。丁度今、彼の頭上を抜けていった十三の黒槍、そのうちの一本から、まるで枝分かれのように生えてきた魔術師の伸ばした指先、そこから放たれる黒弾を防ぐ位置だ)
        -- エニル
      • うおっ!?(背中のすぐ側で、何かが弾けるのを感じる。思わず前へと数歩を進んで、それから振り返った。何が起きたのかを悟り、微かに息を吐く)
        悪い、助かった!(隣へと走り寄ってくるその姿に短く礼を告げる。再び斧剣を構えて、相手の出方を窺うことに徹する)
        -- ???
      • いえ、無事で何よりです…!(こちらも、返す言葉は短い。荒れた呼吸を整えようとしながらも、自分とうり二つの顔だちの相手を凝視する) -- エニル
      • (それぞれの視線を受け止めて、魔術師は薄く笑みを浮かべた。それは見る者に、妖艶、あるいは酷薄といったものを想起させたことだろう)
        (魔道書を振り上げ、小さく呪を紡げば、闇色をした剣が幾つも生まれ出でる。その全ては宙で何度か身を翻した後、二人へと切っ先を突きつけるのだった)) -- ???
      • (その視線を真っ向から受け止めて、紋章術の詠唱準備に入る。そうしながら、ちらりと隣の様子を伺った)
        …未熟ですけど、手を貸します。いいですか…?
        -- エニル
      • …お願いします(短く告げられた言葉の中に、僅かに照れが窺えるのは、先程一人でどうにかなるとばかりに突撃していった自分を省みた故の恥ずかしさからのものなのだろう)
        えーと…名前、なんて言うんだっけ?(斧剣をゆるりと振り、構える。そうしながら、連携のための第一歩を踏み出す青年)
        -- ???
      • エニル―エニル・アシュタッドです。貴方は…?(指を宙に滑らせ、光の軌跡を生み出しながら、名を告げる。今度は自分が、と相手に名を訊ねるのと、逆さに吊られるような恰好だった相手が、くるりと足を下に回し、瓦礫の上に降り立ったのは、ほぼ同時だった) -- エニル
      • 俺はリック・ゼーラント。リックって呼んでくれ―来たぞ!(剣の群れが、風を裂いていく。何もかもを切り裂こうとする黒の刃に向けて、赤青の色彩を持つ二人は、それぞれの持つ技術で相殺を試みる―) -- ???
  • くっ……!(息を吐く。苦悶のそれを覗かせたそれが空気に散り消えるよりも早く、彼女は右腕を振った。その動きに追随するように、赤の光線で形作られた紋章が宙を滑り、動く)
    (彼女の全身を問題なく覆えるその紋章の壁に、いくつもの衝撃が走り、音を響かせた)
    (6、7、8―9回目の音が響いた直後に、紋章が音を立てて割れる。しかしその時には、担い手はその盾を放棄し、後退していた)
    ちょ…ま、待って! 待ってくださいお願いですから!!(片手に握っている連れの手の湿りを感じつつ、焦りながら声を飛ばす。今しがた、自分達へ向けて魔術の連撃を放った人物へと。―自分とうり二つのその人物へと)
    -- エニル
    • (必死と表現しても差し支えないだろうその制止の呼びかけに、返る言葉はない。あるのは、開かれたまま舞う魔道書の帯びる黒い光、その明滅くらいのものだ)
      (女がその手を振れば、その動きに合わせて、闇がいくつも生まれ、形を成す。鋭い刃となったそれを確認することもなく、女は指揮者のように、返す動きで腕を振る。その途端、剣群はまるで矢弾のように、時間差を置いて飛びかかった。その先には当然、青いセミロングの髪をなびかせる女と、今にもずれて落ちそうな帽子を片手で押さえて走る少女が―) -- ???
      • (また、時間差射撃が来る。それを見てとってから、次に彼女がしたことは、前方に視線を向け直すことだった)
        (一度目の攻撃をどうにかかわし、フィニカを連れて走り出してから、何分が経っただろう。周りに少なからずいた人達も、悲鳴を上げつつ散り散りに逃げ回り、今はもう影ひとつない。遠くから聞こえる鐘の音は、この状況を知った自警団か何かの警鐘だろうか)
        (さしあたって考えることは、どうやってこの場から逃げ出すか、ということ。預かりものもあることだし、無茶はできないし、そもそも自分が本調子ではないのだ。余計な傷を負わないようにすべきだろう)
        (幸い、襲撃者は自分達と同じく徒歩で追走してきている。ならば―と、目の前の建物を見上げた。どうやら共同住宅か何からしく、規則正しい間隔で並んだ窓が、かなり続いている。当たり前だが、とても徒歩では越えられそうにない)
        ―フィニカ、ちょっといい?(前に視線を向けたまま、彼女は連れの名を呼ぶ。ずっと自分の手を握り返して、必死に走ってついてくる少女の名を)
        -- エニル
      • え!? あ、うん、何、エニル姉!?(ずれ落ちそうな帽子を片手で押さえたまま、ちらちらと後ろを振り返りながら、少女が答える。必死に足を動かしてついていくが、その吐息は荒い。もともと運動が得意というわけではない彼女に、この全力の逃走劇はいささか荷が重い)
        って、うわ、くる! 次のくるよ!! ふぇ、フェム、モードチェンジ:シールド!!(飛んでくる刃を見て、慌てた声を上げる。彼女のすぐ横を、宙を滑るようにして併走していた結晶が、その形を変えつつフィニカの背後、追っ手との間に割り込んだ)
        (円形の盾となったそれは、主に差し迫る危害を、ことごとく防ぎ、守り切ってみせた) -- フィニカ
      • (その結果を見届けて、軽い驚きを覚える。発動させようとしていた魔法陣への集中を即座に切った。負担は少ない方がいい)
        ありがとう、助かったわフィニカ。それで、本題なんだけど―(自分を見上げてくる視線に、微笑んで頷いてみせる)
        ここからしばらくしゃべらないでね、舌噛むから。
        -- エニル
      • へっ? それってどういう!?(問いかけの最後に、声が上擦った。黄色い光を纏った彼女の腕に、軽々と自分を抱え上げられたからだ。仮にも年頃の娘として、そんなに重くはないはずだが、それでも自分よりそんなに歳が離れてはいないはずの同性の相手に、肩に担ぎ上げられるというのはおかしな体験だった)
        (しかし、驚きはそこで終わらなかった。ぐん、と全身に圧力が掛かる。何かと思い前を見れば、景色が高速で流れ、過ぎ去っていくのがわかった)は、はや、はやー!? -- フィニカ
      • だからしゃべらないの!(少女の疑問ももっともだが、今は教師のように優しく諭している暇はない。ただでさえ、病み上がりの身に今の多重発動は負荷が多すぎる)
        (腕には《増力》、足には《加速》。異なる力を持つものを、干渉させずに制御しきるのには、思考回路の完全な制御が必要となる。魔術師なら息を吐くのと変わらない自然さで行えるが、その数を、精度を上げていくのは並々ならぬ鍛錬と、少しばかりの才覚を必要とする。今の彼女が新たな術式に割ける回路は、せいぜい一つ分だ)
        -- エニル
      • (もちろん、襲撃者も手を打たずに見ている道理はない。腕を振るえば、新たな攻撃の意思が形を成す。今度のそれは、横に寝かせた尖塔のような、鉄杭のような、そんな形状を持つ黒い塊だった。数は四つ、そのそれぞれが順番に、僅かに捻りをその身に加えつつ、二つの獲物をその背中から穿とうと発射される) -- ???
      • わあぁ!! 次! 次のきてる!! きてるよエニル姉!? なんかすっごい尖ってねじれてる!!(追われる者のうち、最初にそれを目にするのは、無理やり後ろへ首を巡らせた帽子の少女のほうだった。妙に解説のような口調になってしまうのは、気が動転しているためなのだろう)
        (だが、そんな少女の混乱に、事態の変化はさらに拍車を掛けようとする。自分を担ぐエニルへ声を投げようと前へ向き直ったフィニカの目に飛び込む、視界一杯の壁)
        …え? …えええぇぇぇ!? ちょ、壁! エニル姉、前、壁ー!? -- フィニカ
      • (その叫びに、返す言葉はない。なぜなら自分にとっては、全て織り込み済みの事態なのだから)
        (黒い槍が彼女の背中を貫こうとするその直前、髪を揺らして女が前へと跳ぶ。突き出した足は、すぐに煉瓦造りの壁にぶつかった。足裏から伝わる反動に自分の体を乗せるように、彼女は自分の体を上へと持ち上げ、そしてそのまま、再び壁を蹴る)
        (その動作の連続を、人は疾走と呼ぶ。翻るスカートの端を、黒い一撃が掠め、しかし捉えるには至らない。四本の塔は、続けざまに壁に突き刺さり、穿ち、突き崩す)
        (その轟音から身を遠ざけ、少女を一人担いだまま、女は壁を次々と蹴り上がる。根元を砕かれ、徐々に傾き始めた道とも呼べぬ道を、それでも重力に引かれることなく、女は駆け抜けきった)
        -- エニル
      • う、ひぃ…!?(完璧に、少女の中の常識を覆すその現実。自分を担いだままの同性の相手が、傾き始めてさえいた壁をそのまま駆け上がって乗り越えるなどと、想像できるはずもない)
        (全身を包む浮遊感と、続いて訪れる落下の感覚、さらに続く着地の振動を迎えて尚、さっきまで体験していたものが現実だったのかどうか、今のフィニカには判別できずにいた)
        (しかし、もうもうと立ち込める塵に、辺りに散らばる瓦礫や、さらに後ろに広がる崩壊の跡は、少女の認識をこれでもかという程に打ち据えてくる。とうとう黙っていることに耐えきれず、まだ自分を担いだままの相手に問いかけた)
        …えと、エニル姉? 今の…何? なんだったの? -- フィニカ
      • …さあ、私にもよくわかってないですけど…(問いかけの「何」を、今自分達の置かれている状況と取ったのだろう。舞い上がる塵を払うように首を振りつつ、彼女はそう応えた)
        (実際、よくわからないことばかりだ。自分にうり二つの女が現れたと思ったら、その彼女に襲われる。しかも、自分の記憶にはない異邦の地でだ。なんだかもう、何もかも投げ出したい気分になりそうにもなる)
        (だが、少なくとも今は駄目だ)とりあえず、早くここを離れないと。ちょっと派手になり過ぎたし…!
        -- エニル
      • うん、その…ちょっと、ええ…?(『ちょっと』どころではない気がするのだが、今の自分の感じ方が正常なのかどうかもよくわからない。担がれたまま方向転換され―ふと、その視界の隅に、舞い上がる埃を吹き飛ばす何かが映った、気がした)
        えっ―?(呆けた声をあげる合間にも、その黒いものは自分たちの方へ迫り―) -- フィニカ
      • ―!(こちらも、それに気づいたのは担いだ少女とほぼ同じだった。振り向きざま、紋章の盾を展開し、脅威を払おうとする、が間に合わない)
        (カシュッ、という小気味いい音が響く。一瞬遅れて、突き出していた右の腕から緋が飛び散った)あうっ…!
        -- エニル
      • えっ…エニル姉!?(飛び散った色彩―血の色が、少女の頬に散る。それに気が付いて、切羽詰まった声をあげた)
        (その場に腰を落とした彼女の傍らに降り立ち、その腕にしがみつこうとするのを、堪える。その代わりに、今自分達を襲ったもの、それが飛んできた方へ、首を巡らせた) -- フィニカ
      • (その視線に応じるように、一際大きな衝撃音が上がった。瓦礫を飛び散らせ、埃をさらに吹き上げて、青い髪をたなびかせ、黒剣の指揮者がその姿を現した)
        (幾つかの痣や裂傷はあるものの、致命傷というべきものは見当たらない。手放さずにいた魔道書を振れば、彼女の周囲の埃が、黒い渦に巻き込まれ、いくつもの黒点となった。一斉射撃の準備だ) -- ???
      • (その、今にも刃へと形を変えていく黒点の群れを見て、冷たい汗が背筋を流れるのを自覚する)
        …これは、ちょっと…まずいかも…?(負傷を受けて足を止めてしまったこの状態から、あれだけの魔術の雨をしのぎ切る自信は―とてもじゃないが、ない。傍らに寄り添う少女を、無事な腕の方で抱き寄せ、絶望的なものも抱えながら、女は紋章の構成を編み始めた)
        …どうにか、してみせるから…!
        -- エニル
      • (その決意を嘲笑うかのように、黒剣の指揮者が腕を振り上げる。剣群はその動きに追従し、獲物を定め、切っ先を突きつけた)
        (無言の、死刑宣告。それを下すべく、女は高々と掲げた腕を振り下し―) -- ???
  •  
  •  
  •  
  • (そーっと店の看板に[可愛い衣装、着ます]の文字を書き加える) -- 三千夜
    • …みっちー?(その背後に立つ阿修羅の影) -- エニル
      • ……えっ?(ぎぎぎぎぎと振り向く) -- 三千夜
      • ねえみっちー、ここの所ラブラブすぎてリビングに顔を出すのもためらわれるみっちー。今、何を、してましたか?(底冷えのする笑顔で問いかける) -- エニル
      • えっそんな認識だったの…!?そんな頻繁にあっちと連絡取れてるわけじゃないのに!
        や、何をって手が勝手にえーっと……ラクガキヲ…ケシテイマシタ -- 三千夜
      • ほう。消していたと、そうおっしゃる?
        ならこの『可愛い衣装、着ます』のほかに何が描かれていたのか思い出してみましょうか?(肩をがっしり抑え込んで落書きを見せ続ける)
      • えーとえーと…下にエッチな服歓迎とか写真1枚金貨3枚とかそ、そんなかんじ?
        あ、あとでっかくあざエニ龍の素敵なお店(ハートーマーク)! -- 三千夜
      • (笑顔のまま、肩から手を離す。そしてこめかみに握った手、中指の骨をあてがい―今必殺の、こめかみぐりぐり!)
        嘘を吐く親友にはお仕置きです!!!
      • (肩から離れる手に安堵の表情を浮かべた瞬間)びに゙ゃーーーーーーっ!?いだいいだいいだいいだいーーっ!?
        ごめんごめんごめんなさいー!ふ、ふつーに用事があってきたのに手が勝手にぃぃぃぃっ!!!!(完全に涙目でじたばた) -- 三千夜
      • 無意識に行動を開始するとかもう夢遊病の域ですよみっちー…まったくもう(こめかみぐりぐりから解放してあげる)
        でも、用事、ですか? 三時のおやつタイムじゃなくて、用事?
      • (解放されてぐったりぷしゅー)だってエニルの店に着たらやらないといけないってボクのゴーストがささやくんだもん…
        うん?何を異なことを。部屋に隠してあった三時のおやつはすでにいただいた!(口の端にクリームつけて)んで、端的にいうとー転移魔法陣ってどれくらいの距離までつくれるの?こう、手のひらサイズの荷物とか送れるくらいで -- 三千夜
      • そんなゴーストは封印してしまいたい、穏やかに暮らすエニルです。
        あ、食べちゃったんですかあれ。仕方ないなあ、この超高級ケーキは私一人のものにするしかないですね…(トラップに引っかかったみっちーを憐れむ目で見ながら)
        今の私なら、結構いけますよ。大陸から大陸、までとは言えませんけど、国から国へ、なら問題ないと思います。…みっちーくらいの大きさでも(にこ)
      • ひとたびエニルが動き出せば穏やかに暮らすことは不可能…これはもうアザトースの導き…
        あ、あまいものは別腹!(けふっ…)……別腹!
        ……えっ?まってストップ何どういうことなのそんな無茶できたっけ…魔力蓄えすぎじゃない? -- 三千夜
      • 無理しなくていいんです、いいんですよ…ぷくぷくになったみっちーは喜ばれませんよ…?
        ん? んー、そういえばなんででしょうね。ここのところ魔力が日に日に上昇していく感じなんですよねー…あまり冒険とかで発散してないからなのかな。それとも魔導器にようやく慣れてきたからなのか…(頬に指を当てて考え込む)
        -- エニル
      • 学園周りが一息ついた上に冒険に支障がなくて同行者が少ないからって完全に隠匿モードにはいってるな…!?あと血液以外だったらあまり成長のたしにならないから大丈夫…だもんきっと。エニルこそ一人で食べたらいつもの湯上り体重計で苦しむよ!
        日に日にって…それっていつごろから?なんか怪しくない?ヘンなもの食べた? -- 三千夜
      • 地道にお店も軌道に乗ってますし、このまま幸せに…なれるといいな。ぐ、どうしてそういうところを覗きますかみっちー!? いいんですふとってませんし!!
        いつごろ、って言われると…うーん、同窓会のあった月あたりかな、考えてみると。結構前でしたよね、あれ…うーん?
        -- エニル
      • 地味な幸せで満足できるのかエニル!あとなれるといいなじゃなくてなる!くらいの意気込みでゴー! ……ちなみに昨日の体重は?
        同窓会…?確かにそこそこ立つけど他に何もなかったの?……まぁそんな深く考えなきゃいけないことじゃ無いのかもしんないけど -- 三千夜
  •  
    • …まさか、来るとは思ってなかったですよね(一足先に同窓会を抜け、近くの公園へ。ベンチに座り、体を預けて空を見上げた)
      • (言いたいことはいろいろあったような気もする。けれど実際には浮かばなかった。それでいいのかもしれない)
        これが、ハッピーエンド。誰一人、傷つくことのない幸せなお話の締めくくり…そういうことですよね。



      • ―本当に?
      • ちょっとだけ、辛いこともありましたけど。昔の友達も、今の友達も、笑ってる。誰も悲しんだりしてない。だったら、それは正しいことなんです、きっと。


      •           ―本当にそんなことを思ってる?

      • …私は、別にかまいませんし。今で充分、幸せです。友達と一緒にお酒飲んだり食べたり、お店の経営に頭を悩ませたり、ええ、充実してますから。


      • ―泣き言恨み言を誰にも言わずに、自分で抱え込んでいるくせに、本当に心から、そんなことを思ってる?

      • …五月蠅い…五月蠅い! 誰です、さっきから人の頭の中に話しかけてくるのは!?
        (ベンチから腰を浮かして、辺りを見回す。春の風が、その頬をかすかに撫でた)
      • (問いかけに、答える声はない。そんなものは元よりない、とでもいうように、公園の風景は平穏そのものだ)
      • …酔っぱらったのかな、私。ここのところお酒はあんまりだったしなあ…(こめかみを揉みほぐして、ため息を吐く。そしてバッグを手に取ると、公園の出口へ向かって歩き始めた)
      •  
      • (それを幻聴と思い、忘れることにした彼女は気づかなかった)
        (彼女が腰掛けていたベンチの後ろ、わずかに歪む空間の名残があったことに。それはまるで渦のような回転を見せると、すぐに掻き消えていった)
  •  
  •  
  • (連絡が付いた人にはポストに、亡くなられた方には墓前にクリスマスカードが届けられた)
    197年4月(9/10 土曜日)に同窓会を開催します。会場は校舎跡地を予定しているので時間に余裕があればどうぞご参加ください。
    //コメント欄をキャラ用と中の人用の二箇所予定していますのでキャラを締めた方もふるってどうぞ! --
  • アシュタッドさんちのエニルさんは居られますかー(ダンボール抱えて店に来る) -- ソーマ
    • はーいおりますよ…なんですかそのダンボール?(きょとんとした表情を浮かべる) -- エニル
      • やあ久し振り。見れば分かるー、というわけでそこに置いてもいいかな(と言いながら返事を聞かずにカウンターの空いている場所を置かせて貰う。それほど重くなさそうだ) -- ソーマ
      • ええ、久しぶりです。…元気に去って行きましたか、あの二人は(口調のうえでは、本当にどうでもよさそうに、そんな問いを投げかけて)
        ちょ、そんな広くないんですから置いていくとかやめてくださいよ!? 何持ってきたんですかいったい?
        -- エニル
      • (一部引っ掛かったのか僅かに首を捻るが)…んー…ま、大丈夫だと思うぜ(気軽に頷いた)
        すまんすまん。中身を渡したら箱は持って帰るからさ(と言いながら開く。今までエニルに作って貰った魔法陣。全ての図面、又はその写しと思われる紙が何枚も出てきた)
        ハンター辞めたから組織と交渉して回収してきた。いやぁ苦労したぞ…全部だと思う -- ソーマ
      • …はい? え、どゆこと…うわ、ホントにそろってる!?(慌てて箱の中身を確かめる。なんというか若気の至りというのはこういうことか、などと思いつつ)
        …なんでまた突然そんなことを。ハンターやめるだなんて…?
        -- エニル
      • おお、本人のお墨付きが出た良かった(ぱちぱち拍手。中身を出してしまったらダンボールの方は床に置かせて貰い)
        んー、突然ってわけでもないんだが…色々心境の変化があったと思ってくれれば。本当にやりたい事が見つかったとか、そういうのもある
        後はこれ。渡されても困ると思うが、エニルの図面の魔法陣入ってるのは確かだからな…処分し辛いなら俺がしとくけど(と言って懐から出して見せるのは大型の自動拳銃だ。弾丸は入っていない) -- ソーマ
      • うわぁ、ほんとに処分しにくいものを…本当に、手放していいんですか? これが必要になるとき、まだあるかもしれないじゃないですか。何も、手放すなんてことはしなくても…(眉をひそめ、見つめ返す) -- エニル
      • うん、そうだな。正直これがあると助かる。ないとあるとじゃ段違いだが…約束だろ? これで人殺しはしないって。これから俺が行く場所はそういうのが避けられないだろうから(見つめ返して軽く頷き)
        だから、返すよ。エニルの力がエニルの知らない所で誰かを傷つけないように -- ソーマ
      • …その心遣いはありがたいですけど…何があったんですか、ソーマさん。
        人を…殺さないといけないかもしれないだなんて。なんでそんなことを…?
        -- エニル
      • いや、別に殺し屋に転職とかじゃないぞ?(冗談っぽく笑い)
        故郷に帰る旅に出ようかと。んで…俺の故郷は随分前からまた勃発した戦争中でね。まあ、うろついてたら物騒な事になるとは思うんだ -- ソーマ
      • …そう、だったんですか…戦争。どうして、そんな場所に戻る…なんて、質問攻めはダメですよね。
        本当にやりたいことを、しにいくんですよね、ソーマさん。…みっちーには、このことは?
        -- エニル
      • いつか思い出話みたいに話せたら話しに来るよ。死に場所探しに行く訳じゃないから
        ああ、やっとみつけたんだ(迷いなく頷き) 勿論、これから伝えに行くよ(ダンボールを畳んで小脇に挟み)…そろそろ行くか
        いつかまたどこかで。出来れば同窓会を希望
        (今まで世話になった礼かというよりにきっちり頭を下げて、上げれば笑顔で手を振りつつ店を去っていった) -- ソーマ
  • ふとおもったんだ。ボクがぶっ倒れたのってエニルが刺激が足りないなんてのたまったからじゃないかって!
    だから謝罪と賠償を! -- 三千夜
    • どういうことです!? 私そんなこと言いましたっけ!?(トマトジュースを供物に怒りを鎮めようとしながら) -- エニル
      • うん、確かに最近刺激が足りないって…(トマトジュースすすりながら下を指差す) -- 三千夜
      • あーはいなるほど。言ってた! 言ってました!!
        いやでもそれとみっちーがダウンしたのは別物! 別物だからセーフですってば! どうですか判定人!?
        -- エニル
      • ……限りなくアウトに近いアウト!(腕でバッテンして)
        なんでかって?そのほうがエニルにたかれて面白いからだ! -- 三千夜
      • たかるとかひどい、最近ようやく黒字が出るようになったばっかりって前にいったじゃないですかー!
        あ、おまんじゅうならありますよおまんじゅう。どうです食べます?
        -- エニル
      • つまり永遠に初期費用をペイできない自転車操業…うんうん、がんばれよエニル(こくこく)
        たべるたべる。お茶もよろしくー!あまり好きじゃないけど渋くて濃いのー -- 三千夜
      • ここらで一発大きな取引を…それこそ国家とか街レベルと…(ぶつぶつ)
        あーいいですよね、目が覚めますから、そういうの。私も飲んで気分をー…(こぽこぽ、とお茶を湯呑にそそぐ)
      • あ、これ国家権力につぶされるフラグだな…
        (湯飲みに注がれる濃緑の液体を見つめ)お茶最初に飲もうっておもったのどんな人だったんだろうねー?だって葉っぱの煮汁だよ?ましてや紅茶とかかさかさでもうとっくに駄目っぽいのにー -- 三千夜
      • ん? …そう言われるとどうなんでしょうね。人間は好奇心の塊だって言いますし、誰か物好きな人がやったか、それともただ偶然だったのか…。ほら、葉っぱのところに溜まった水を飲んでみたら味があったとかそういうことじゃないでしょうかね? -- エニル
      • なるほどなー可能性のけものとかそんな感じのこというし?やっぱり人間っていいなー
        でも好奇心がネコ殺す感じでふぐとかキノコとか… -- 三千夜
      • …失敗は成功の素、ともいいますし。偉大なる発展のための大いなる犠牲とかそういうおためごかしで…というのはいけないと思うんですけどねー。
        …そういえばみっちー達はあんまりそういうことはしないんですか? こう、新しい試み、みたいなのは。
        -- エニル
      • しかし店が大きくなるにつれそういった問題にぶち当たり手を染めていくエニルだったまる
        んー輪が閉じちゃってるからねー、あまり自分たちからはしない感じ。ある程度人間に依存してる自覚は多少あるから人間文化に馴染んだ段階でようやくってかんじ? -- 三千夜
      • そんな、養成校から初めて出る犯罪者が私とか不名誉にもほどがある! もっとガゼットさんとかエトゥとか候補は一杯いるでしょう!!
        んー、その辺りの意識改革も必要なのかなあ…結構、大掛かりですよね、融和って。改めてこの街の異常さがわかるというか…。
      • エトゥが性犯罪者と申したか。だいたいあってる。ガゼットは…うーん血くれっていわれてからサシであってないからなぁ
        大掛かりじゃなかったらたぶんとっくに誰かがやってたかもね。変り種ってどこにでもいるし(お茶ずずずーっ) なんかこの街を拡張していくのが一番手っ取り早い気がしてくるから困るよー -- 三千夜
      • そしてそんなことをさらりと言えるみっちーに私が困る。吸血鬼パワーでこの街を牛耳るつもりです…!?
        大統一三千夜帝国…あ、なんか普通にかっこよさそう
        -- エニル
      • ごめんシムシティみたいな感覚でいった。大体こんなあくの強い街牛耳れるわけないし!
        しかも結局支配だこれ!?のーのーもっと平和的な何かがいい。なによりめんどそうだし… -- 三千夜
  • あ、エニルのとこにも業務外称号が…
    (コカトリスを引き連れてやってくる) -- モルト
    • おやモルさんじゃないですか。業務外…あ、あれですね、あれ(額縁に入れてみた証明書を見ながら)
      …今日は喧嘩してないようで何よりですよ…ところで、どんな称号だったんですか、モルさんのところのは
      -- エニル
      • へへー、その名も《火酒(スピリッツ)》だ!どうだかっこいいだろう!
        エニルのとこ見た感じじゃ他の奴にも称号が来てるっぽいな…他にどんなのがあるんだろ -- モルト
      • ほう…確かに燃えるようなモルトさんにぴったりな…。
        飛翔絶頂、とか桃色吐息、とかいろいろあるみたいですよ、噂だと。誰がつけてまわってるのやら…!
        -- エニル
      • まじか!何かすげえネーミングセンスだな…桃色吐息ってどんな奴につくんだろ…淫魔?
        エニルは…うーん、パット見た感じじゃ本人のイメージとは結びつかねえな…何か深読みするタイプなのか?
        (地面に穴をあけてみみず食ってるコカトリスをしり目に) -- モルト
      • まあ普通はそんな感じですよねえ、ピンクはなんとか! ってやつですええ(からからと笑う。まさか二人の共通の知り合いがその称号を与えられているとは、この時は知る由もなかったのだった…!)
        ん、あー…私は深読みもできるかなーって感じですけど、たいして意味はないはずです、ええ。決して魔法少女のコスプレをしたのがばれたとかそういうことではないはずです…!(同じく視線を追ってコカトリスを見る)
        …今日はおとなしいですねー、あのコカトリス。
      • 基本的に叩かなきゃ大人しいぞこいつは、あたしには無条件で襲ってくるけど
        多分エニルだったら乗っかっても平気なんじゃねえかな、乗ってみるかー?
        (ぐえええと鳴いて羽ばたく鶏、息のかかった雑草が一気に枯れた) -- モルト
      • …いいえ私はノーサンキューです…。下手したら振り落とされてすごいことに…(ふるふる)
        すごいですよね、雑草討伐依頼とかできそう…。
      • 除草剤いらずだよなーホント
        害虫駆除もできるけど近隣が荒れ地になっちまうのが問題なんだよなあ…もっとうまく調節できないのかね、この馬鹿鳥
        ところで…さっき魔法少女がどうとかって言ってた様な(今頃むし返す) -- モルト
      • えっ!? いやちょっと待ってストップストップ! ここを更地にされたら私が困りますって!?(あわわわ)
        うぐっ…み、耳ざといですねモルトさんは…。え、ええ、ちょっと、そんな恰好をした、というだけでー…ええ(目を逸らす)
        -- エニル
      • 本当か?本当にちょっとなのか?実はガッツリコスプレしてポーズまでとったんじゃねえのか?(にやにやしながら)
        まあエニルなら似合わねえって事はねえだろ、本職の魔法使い何だし…しかしコスプレねえ
        ルニルやピピルンもだけど、お前もああいうの好きなんだな(ちょっと意外そうに) -- モルト
      • そ、そんなことはーまったくございません…ええ、ございませんよー…?(汗だらだら)
        ん、その二人と比べられると、なんというか、すごく困るんですけど…まあ、今更ですけど、可愛い恰好もしてみようかな、とか思って、みたり?
        -- エニル
      • はは、別に好きなかっこすんのに今更も何もねえだろ?
        着たいもん着てやりたいことやりゃあいい、別に文句言う奴もいねえし
        ちょっと長居し過ぎたな…あたしはそろそろ帰るわ、それじゃまたな
        今度来る時は土産の一つでも持ってくるぜー(ぶんぶん手を振って帰った…コカトリスに追いかけられながら) -- モルト
      • あ、いえ、こっちこそあまりお構いもできず…! 次はケーキとかお茶とかしましょうねモルトさん!(コカトリスの猛追をおろおろしながら見送るのでありました)
  • (がしゃーんごろごろごろきょろきょろして怒ろうとするエニルに待ったのポーズ)……リサッカの気が…消えた!? -- 三千夜
    • (最初は驚き、次に目を吊り上げて怒ろうとして、目を見開く)
      なん、ですって…!? リサの気が…これは、まさか…!!
      • ……そう、お赤飯が必要!なんか匂いが変わったよ! -- 三千夜
      • そうですかー…時間の問題だとは思ってましたけどねー…。
        できれば幸せになってもらいたいものですよね(はい、と箒とちりとりを差し出しながら)
        -- エニル
      • まーあの二人なら大丈夫なんじゃないかなーと思いつつも普段の態度がどうなるのか気になるねー(こくこく)
        ……え?なにこれ?(うけとって) -- 三千夜
      • 個人的にはエトゥがおせおせなのがちょっと心配です。なんだか無理やりやってしまいそうな気がして…。
        え? じゃないですよ、掃除してくれないと。みっちーが割ったガラス。Yes?
        -- エニル
      • あー強引なのに流されてみたいなー?激流を征するリサッカでも好意の波には勝てなかったよ…的なー?(ドヤドヤァ)
        の、のー!あいむのっとぎるちー(サッシに足をかけて脱出のポーズ) -- 三千夜
      • 誰が上手いこと言えと。そして逃げろと?
        (首根っこしっかり署ルまえて捕獲)掃除終わったらおやつにケーキ出しますから、今月は黒字でちょっと余裕があるんですよ。ですから、ね?
        -- エニル
      • ぐ、えーっ(捕縛されて腕の中に納まりつつ)え、黒字とかなにがあったの…知らないうちに怪しい仕事とか引き受けたりしてないよね?
        ……そんな、このボクがモノにつられるとでも思ってるの!?(箒とちりとりをしっかり構えて三角巾までして) -- 三千夜
      • おかしい、最近みっちーのスキンシップがかなり増えてきた気がします…。普通の仕事です普通の! 実験用のとかですけどね。
        そうですよね、みっちーはケーキのために動くのではなく、友のために動いてくれるんですよね、私は知ってます…!(わー、と拍手する)
        -- エニル
      • ……どうしようなんか引きずられてる!?危ない危ない(隠語)の冠をとるためにもっとちゃんとしないと(頭ふるふる) その実験が怪しかったり…しないのかなーおもしろくないなーぶーぶー
        そう、ボクは、友達のためなら、この身も惜しまない!そう、のぶれすおぶなんとか!(きびきびと掃除をしてびしっとどこか指差すポーズ) -- 三千夜
      • 大丈夫ですよ、きっとしばらくはリサたちの話題で持ちきりですし。その間に工作をしてですね…(ふふふのふ)
        学校の実験に使うものですし、そんなにアブナイことはないと思うんですが。ちょっと火を出すくらいですよ? アルコールランプ程度の。
        貴族の義務、というにはみっちーは庶民派すぎる…てもう終わってる。仕方ないですね、ケーキとお茶を用意してー(こちらもてきぱき)
        -- エニル
      • 狡い!エニル狡い!狡エニ龍!……やっぱりあざエニ龍のがいいな
        なんだそんなのか、面白くないなー。でもそういう場所お得意様に出来れば定期的な汚仕事がっぽがっぽ?
        ば、バカなっボクが庶民派だなんて…もいにーと同じ目で見られるなんて……!?(がっくりしながらもテーブルについて) -- 三千夜
      • いえできましたらどっちも廃棄してほしいんですけどねー!? 私は諦めません、戦い続けます!!
        お仕事ですお仕事、イントネーションが違う! でもまあ、そういうお得意様になりそうなので大助かりです…今年はもっといい年になるといいなあ。
        いやぁ、私みっちーの威厳があるところ見た覚えありませんし…はーい季節をかんがみてチョコケーキですよー。めっしあがれ!!
        -- エニル
      • その果てのない戦い、終わるのはいつの日か。あざ龍先生の次の作品に誤期待ください!
        イントネーション…汚死ゴトッ?明日は明るい日だからきっとなるよ!禍福はあざなえる縄の如しだけど
        え……え!?ば、ばかなっ…ちょ、ちょっとまってよ(思い出してみる………おもい当たらない)ばかなっこんなはずではーっ!!あ、これは嬉しい、いっただきまー……ってバレンタインか今月!?あわわ季節感吹っ飛びすぎて何も準備してないっ -- 三千夜
      • く、あざなえるっていう単語に反応しかける自分がにくい…!! あと坂道を登っていくようなラストは勘弁です。そのご期待の打ち間違いはなんです…?
        あ、みっちーにも自覚があってこれは…完全にもいもいと同列…。いいんですよー、バレンタインなんて忘れてしまってもー。ここの所激動ですしねえ…冒険者の大量登録とか。
        -- エニル
      • ………あざける。…あざやか。…あざなう。…あざらし。…あざーっす
        い、いやエニルがみてないだけでちゃんとしてたし!え、えぇっとたぶん最初の頃とかものすごい威厳あったし!
        あーあー…なんか一気に増えてるよねなにあれ、酒場が新人だらけでびっくりしたよ -- 三千夜
      • 私が認識していない威厳などないにひとしい…! ん、なんだかおもしろいことが起きるといいんですけどねー。
        何分最近は刺激が足りなくて…はふ
        -- エニル
  • おめでとうございます!
    この度冒険者組合から業務外称号、《多元迷宮(プリズマ)》の認定を受けました!
    • ちょっと他の人たちのを見て回ってきましたけど、私のはなんだかすごく意味深なような気がしますよー? 由来はなんだろう…(とりあえず額縁に入れて飾る)
      • 多元転身とプリズナーが混ざっただけだよ!
      • あー元ネタ把握です…魔法少女だこれ!!
  • ……あら?(街から少し離れた場所にある、小さなお店に ふと足を止めて振り向き)
    (気になったのは、そのお店から醸し出されるほのかに不思議な気配を感じたから)
    (どんなお店かしら?と好奇心に任せ、扉を開ける) -- カンタレラ
    • (ベルの音が響く。澄んだ音色に気づいた、カウンターの向こうの人影が振り向いた)
      はーいいらっしゃいませ…って、あれ、カンタレラさんじゃないですか!(声をあげるのは、髪型以外は見知った知り合いの姿)
      -- エニル
      • (澄んだベルの音に続いて聞き慣れた友人の声が耳に入り 驚いて)……エニルさん?
        わぁ……ここ、エニルさんのお店ですか? それとも、働き始めたのかしら……?(そして、色鮮やかなタペストリーに視覚を十分楽しませて貰いながら お店の中をゆっくりと、その場で見渡して) -- カンタレラ
      • あー、そういえばカンタレラさんには連絡が遅れたような…。ここ、私のお店なんですよ。
        養成校卒業してからすぐに開いたもので…(見回せば、そこかしこから魔法の力を輪郭のように感じることだろう。店の奥にはやはり強い魔力…精霊石やら何やらの材料のよう)
        まあ、簡単に言ってしまえばマジックショップ、ですよね。お客様のご要望に合わせて、魔法陣を作成、という感じの。
        -- エニル
      • そうだったのですか……エニルさんのお店……(わぁ、と興味深そうに)
        そうだったのですか……マジックショップ(説明を聞きながら、様々な魔力の入り混じる店内を軽く見渡して)興味深いものが多そうですね
        魔法陣作成ですか……以前学んでいるって仰ってましたものねぇ -- カンタレラ
      • ええ、だいぶ組めるものも多くなってきましたしねー。こういうのを活かせればなって思ったんですがー。
        お店を経営、となるとやっぱりいろいろ思ってたのとは勝手が違うんですよねー…(はふ、とため息)
        -- エニル
  • おかしいな、最近いろんなところで変な噂が流れている気がするな…(魔法陣用の精霊石をごりごり砕きながら) -- エニル
    • 蟲の仕業ですな(砕けた石にふーっと息を拭きかけて撒き散らそうとしながら) -- 三千夜
      • え、そうなのかな…もっと違う明確な理由がありそうってわー!? ストーップ! みっちーストーップです!!(慌てて器を遠ざける
      • じゃあ友人たちのとても愉快犯的心。……あっ、気付かれ…は、は、ふぁっくちっ(遠ざけられた直後に大きなくしゃみ) -- 三千夜
      • るーむしぇあとか隠語とか最初に言い出したのは誰なのかしらあっ(ぶわっと舞い上がる赤い粉) わ、わー!? 一個5000はくだらない精霊石なのにー!!
      • これで言い出したのがボクだったらある意味面白かったんだろうけどたぶんボクじゃない記憶はあるからセーフ。ピピルンかリサッカあたりが怪しいと見たね
        えっエニルの月給3か月分くらいすんの!?…派手なパフォーマンスだね、見た目的にも懐的にも(きらきらと舞い散る赤い粉をわーきれいと見上げながら) -- 三千夜
      • 確かにパフォーマンスはしていかないとかなぁって思ってましたがこんなの繰り返してたら年末まで持ちませんよこのお店ー! 何童心にかえってるんですかみっちー!!(ほっぺたつねりつつわたわた掃除機を用意する)
      • まったくエニルったらお客もこないのに散財ばかりっていひゃいいはいーっ(泣き真似をしようとしてたところを抓られる)
        あ、ふぉれはふぉーひひのなはへはいへんふぁほととおひるふらふ… -- 三千夜
      • あたしはちがうわよー あたしが最初に聞いたのがモイニーがココで言ってたのだけど、
        「ルームシェア(隠語)」って言葉はそれよりももっと前からあったってモイニーが言ってた(窓からのぞきこむ) -- リサッカ
      • え、ここでふぃいたのふぁはひめへなの?ふくなふほほホクはひょうひふでひひたふぉふぉあっふぁへほ -- 三千夜
      • 聞いたかもしれないけどその時はあんまり記憶に残ってないのよねぇ……深夜の話題だったらホントに聞いてないだけかもだけど(暖かい目でみっちーを見ながら) -- リサッカ
      • まーふぉふもひおふふぁあひゃふひゃらへほ……ほ、ほんなめへみるなー -- 三千夜
      • ふぉふにかわった みっちーはかわいいなぁ……あ、失礼(立ち去ったように見せかけて、窓から顔半分覗かせながらまた見てる) -- リサッカ
      • なぜ見てるんですリサ! あとみっちーが何を言っているのかもわからない!!(いい加減ほっぺたから指を離す)
        ……ぼちぼちきてますもん…お店が成り立つくらいにはきてますもん…(ぷるぷる肩を震わせつつ俯いて掃除機をかけていく)
        -- エニル
      • (あ、これは掃除機の中で大変なことになるフラグ)
        (え、ここで聞いたのが初めてなの?少なくともボクは教室で聞いた覚えがあったけど)
        (まーボクも記憶があやふやだけど…そ、そんな目でみるなー)(以上翻訳)
        そしてこの出費で大ぴんちかーってマジ泣き!? -- 三千夜
      • 泣いてなんかないですー! みっちーのバカ! ロリ巨乳! 能天気姫! えーとそれから、それから…(真っ赤な目元をごしごし擦りつつまくしたてる) -- エニル
      • ば、バカっていうほうがバカだし……(掃除にならない程度に隅っこでいじける) -- 三千夜
      • う、うぐ…ご、ごめんなさい、言い過ぎました…(掃除機を置いて、三千夜の側に近寄る) -- エニル
      • …ボクこそふざけすぎた…ごめんなさい -- 三千夜
      • うー…だめですねー私。ちょっと余裕がなさすぎたみたいで…(三千夜を正面から抱きしめる。ちょっとだけおっかなびっくり) -- エニル
      • いや、うん、エニルはまじめにお店やってるのにふざけたボクがわるいし…エニルは悪くないよ(きゅっと抱き返して) -- 三千夜
      • …素直なみっちーはレアですねレア! どうしてこういうところを写真に収められないのか…残念すぎる、見せたら喜ぶ人一杯いるだろうなあ、養成校メンツとか(あはは、と笑いながら体を離す)
        ほっぺた大丈夫ですか、痛くありません?
        -- エニル
      • の、のーのーボクはいつもまじめで素直(ふるふる)ってやめてそれホントに恥ずかしいから!
        んだいじょぶ割となれてるし(にかーっと笑って) -- 三千夜
      • おかしいな、素直なみっちーならあと一年寝かせてとか言わずにちゃんと起きてくるはずなんだけどな…。みっちー結構朝弱いです? やっぱり無理してるとか。
        えー養成校以来逢ってない人も多いですしー。記念写真的な意味でどうですか一枚、魔法陣パワーですけども。
        慣れてる…慣れてるんだ…ヴィルジニーさんにつねられてるんだ…(ことり、と新しい乳鉢を取り出して赤い石を一個入れる)
        -- エニル
      • 自分に素直なんだよ、うん。 いやそれはただ夜だらだらしてただけで…
        き、記念写真的なものだったらBarの皆ととればいいじゃんっ!?ボク一人だけ撮らなくていいし!
        ……なんでそこでゴセックの名前が。普通にリサッカとかモイニーとかモミとかにやられてただけだよ!つーかなんでみんなほっぺ引っ張るのっ -- 三千夜
      • 夜更かしみっちー…ああ、もしかして前のぎしぎし言ってた音って…。もう、ダメですよそんなことじゃ!
        え、他のみんなのも機会を見てとりますよー。その一号がみっちーというだけのことで。皆、元気にしているといいんですけどねー…。
        あ、なるほど。てっきり叱られなれてるのかと…みっちーはいい具合にこう、ひっぱりたくなる感じで…ルニルと同じっぽいもちもち感で…これは、やめられないとまらない…
      • ぼ、ボク知ってるもんエニルだってそこそこ夜更かしなくせにっ!
        じゃあ第0号にエニルで……きっと元気にしてるって。してないわけないじゃん、だってあの皆だよ
        やめてとまってびびでばびでぶー。じゃあエニルのおなかももちもちふにふにしないと…… -- 三千夜
      • …私そんなふにふにできるほど太ってませんもん! …ほ、細めですもん!(目を逸らしながら) -- エニル
      • そうだね、毎晩体重計に注意をはらって細めに保ってるよね。Barで間食とかしてるけどー(つんつん) -- 三千夜
      • だっておいしいんですもん…おいしい料理を格安で提供するウィンさんのバーが悪いんです私は悪くない、ひゃんっ!?(わき腹を隠すように手で覆いながら後ずさり)
        てかなんでみっちーはそういうところばっか目撃しますか! 見なくていいんです! 見てても黙ってる友情です!!
        -- エニル
      • そんな親善大使みたいないいわけが通るわけないでしょ!油断してると酷いことになるよ!
        でもわかった。思っても黙っておくやさしい友情をボク目指す。んでそっと日記に記録をつけておくね!その名もエニル観察日記!よーし日記帳用意しないと(そういって店にあるであろうエニルの部屋直通魔法陣へと消える) -- 三千夜
      • くぅう、しっかり隠していたはずの転送魔法陣をなぜ見破って…!? い、いけない、あんなものがあるからウォーキングすら…! ちゃんと運動、運動をしないと…!! -- エニル
  •  
  •  
  • (子狼とばかりに小さな白い狼のぬいぐるみを置いておく) -- ルニル
    • ……なんということでしょう、ぬいぐるみが子供を産んだ…!?(とりあえず店のカウンターに並べて飾る) -- エニル
  • 吉報!黄金暦195年度グッドデザイン賞確実のベリーナイスでえっちな『すごいきわどいみずぎ』が届きました!色んなところにつけられる『キラーピアス』のオマケつきだ!やったね!
    • (紐水着よりキワドイ水着ってどういうのだろう…?) -- エニル
      • (紐よりキワドイ……糸?) -- リサッカ
      • (糸…糸!? 糸はダメでしょう機能的に…くいこみとか…!) -- エニル
      • (タダでさえ少ない水着面積を削るにはコレしか……ッ!あ、透明ビニール製とかどうかしらん) -- リサッカ
      • (紐以上となるともう裸の王様的なものしか思いつかない)
      • (しかし待ってほしい、そんなものでグッドデザイン賞がもらえると思いますか…! 透明ビニール製、だと…?) -- エニル
      • (しかし水着という縛りがあるのよこやー…… ほら、スケルトン的な 初代iMACだってグッドデザインだった気がするし!) -- リサッカ
      • (グッドデザイン賞と聞いて思い浮かぶのはタカヤ兄さんだけだったメガネ) --
      • (馬鹿にされたくない王様が褒めちぎるのだからグッドデザイン賞ぐらい取れるのではないだろうか。あと確実なだけで賞取ってはないんじゃ?)
      • (「みずぎ」が「水着」だとはかぎらない!「見ず着」かもしれない!)
      • (環らしいって言うかなんて言うか……)
        (なんだかだんだん頓知じみてきたわ!つまり、アシュタッドにしか見えない水着をエニルが着ればいい、と) -- リサッカ
      • (発想を逆転させるんだ。乳首と栗部分だけ切り抜かれたスク水的なものだってありえるぞ。すごいきわどい、の解釈によるんだ)
      • (イビルグライダーをエニルさんにブレイヴ!インビジブルクローク!と透明なイメージを想像中) --
      • (ソレはすごいがっかりの間違いじゃねーですか……? あぁでも、こういうのもあるからなぁ……紐のカテゴリに入りそうだけど) -- リサッカ
      • (ボディペイント的な気づかれたらアウト感がすごいきわどいとはおもわないかね?ぶっちゃけ紐水着ってきわどいを通り越してると思うんだ)
      • (なるほど!ボディペイントという手があったわね……あぁ、ゼリー状の誰かを思い出すわ)
        (ですよね、DQ9のきわどい水着画像見てみてみたら思いの外ふつーすぎた)
        (……ところで部屋主の反応がない間に一体何をしているんだろうあたし達わ) -- リサッカ
      • 朝から凄い電波の混線が…(ふらふら
      • (きっと今頃家主と一緒にきわどいみずぎを着せたり脱がせたりしてるに違いない)
      • (のー、一緒に違う!着せられたりしてるのはエニルだけ そしてお仕事始まったみたいだから電波切ろうかしら) -- リサッカ
      • (ふむふむなるほど・・・(メモ)よし、えに龍曇らせ隊解散!)
      • 曇らせじゃなかて辱め隊の間違いな気がする…なんのことだかさっぱりわかりませんが!
      • (こくこく リサッカの理解すばらしい。ボクは健全エニルあざえろりゅう) -- 三千夜
      • あと多分ですけど、
      • 家主っていうのはみっちーのこと、ってやろうとしたら失敗…(ぐでーん
      • (素で家主と部屋主間違って、電波送ってたあたしも!?って勘違いしてたけど結果おーらい) -- リサッカ
      • (なんだかイラッとしたので隣の部屋のドアを開けて蛍光灯より明るい光球を投げ入れてドアを閉める 閉めた)
      • <ぐぁーっ!目がっ目がぁぁーー(どたばたしながらフェードアウト) -- 三千夜
  • むぅ…エニルがみっちーとるーむしぇあ(陰語)…(こくこく -- モイリー
    • そうなるとモイリーはテイリスやヌルさんとルームシェア(隠語)…になりますがよろしいか?(にこり…) -- エニル
      • のー、のー、ただのるーむしぇあ、陰語じゃない友情(ふるふる
        たまに一緒に寝るくらいしかしてませんわぁー…!それにていていは恋をしたとおっしゃっていたのですわぁ、のーまる? -- モイリー
      • 私とみっちーもただのるーむしぇあですよ? 健全です(こくこく)
        ああ、テイリスそんなこと言ってましたか…成長しましたよね、やっぱり…。モイリーはどうせ恋とかまだなんですよねー?(首を傾げつつ楽しそう)
        -- エニル
      • エニルがこっそりあざと衣装を着ている所をみっちーに撮られて、でぃーぶいでぃー流出……(こくこく
        ちらっと聞いただけですがぁ、誰が相手かぁ、というのは聞いてないのですわぁ、ていていもずっと前から恋に憧れてはいましたけれど、びっくりなのですわぁ
        どうせってどういう事ですのー!私には許嫁がいますしおすし、きっと銀髪ロングイケメンですしぃ -- モイリー
      • そんなことがないように一から友人としての付き合いを教育しないといけない…(ごごご)
        ふーむ…まあ、ていていも恥ずかしいでしょうしねー…聞かずにおいてあげるのも友達なのですわ…!
        いや許嫁の写真くらいは見ておいたほうがいいんじゃないですか? もしかしたら今すぐにも迎えにくるかもしれませんよ? …いやホントに見たことないんですか今まで!
        -- エニル
      • 叱っても頑なにガラスを割り続けるみっちーですし残念ながらぁ、というかやっぱり着ないという選択肢は無いんですわぁ…?あざえにりゅー(こくこく
        ん、ん、旅に出るから恋の事は置いておく、とも言ってましたのでぇ…でも旅の間にもしかしたらロマンスがあるかもしれませんわぁ(こくこく
        残念ながらぁ…帰ったらお父様に写真が無いのか聞いてみますわぁ、怖そうな魔獣みたいな方だったら……逃げる…! -- モイリー
      • いや着ませんよ? もちろん着ませんよ嫌だなぁ何言ってるんですかもいもいは! 勘違いもいいところですYO!
        ロマンスかあ…逃避行とかそんなところですよねーきっと…。あ、モイリーがマジ顔で語尾を伸ばすことなく言い切ったところ初めて見た。も、もう一回! もう一回!!(カメラを構えてワンモアプリーズ)
        -- エニル
      • いいんですわぁ、エニルが見られて喜んじゃうのは知っているので遠慮しなくてもいいんですわぁ…?(にこり
        知らないおじさんにお菓子をあげると言われてついて行ったりしてしまうそんなロマンス…信じて送り出したていていが…(がたがた
        悪魔ですから人間のような見た目じゃない可能性も否めないのですわぁ、えっ、も、もう一回?んぅ……ん、逃げる…!(マジ顔だぶるぴーす -- モイリー
      • いいですかもいもい、そんな噂は噂でしかないのですぐにその頼りない脳みそから追い出すのです。私は健全(こくこく)
        いやいくらていていでもそんな…洒落にならないことになりそうですし…別の方向で信じましょうよ、ね?
        よし、もいもいのかっこいい写真を収めたのでこれはみっちーの力で全国に広めようと思います。テロップはこう。「私はもいもいになんて絶対に負けたりしない!」
        -- エニル
      • えー、ホントです…?なら試してみるのですわぁ…(おもむろに紐水着をザルの下に置き、棒に結ばれた紐を持って隠れるお嬢様
        ていていはお菓子大好きですから…少しでも楽しい旅になるといいのですがぁ
        広めないでくださいまし!エニルの写真を広めてくださいまし!もいもいになんて絶対に負けたりしない!(キッ -- モイリー
      • (おもむろにたるんでいる紐を引っ張り罠を発動させて回避する)
        さあそのセリフを吐いたが最後、次にすべきことはわかりますねもいもい…!(ハイパーウルトラもいもいスペシャルを繰り出す)
        -- エニル
  • (やだ…取り込み中…)おはー えにりゅー(店のドアからこそこそ入って右手を上げる)
    目的、終わったから そろそろ街出る(こくこく)最後の挨拶に 来た -- テイリス
    • (奥義・別時間軸!)
      おはていりーっしゅ。なんですか、珍しいこんな朝早く…。
      …そう、ですか。…てっきり、街を出る街を出る詐欺でもしているんじゃないかと思ってたんですが…行くんですね(目を伏せて、息を零した)
      -- エニル
      • 早起きする 練習、朝早く出る予定だから(こくこく)
        んふー(どやっ) 今度こそ本当です 嘘じゃないです ん、んー… 街を出るなんて 許しません っていう人が いるので、それを説得してからでます(こくこく)
        ちゃんと安心なルート ソーマに教えてもらったから、大丈夫なのに…(ポケットから地図を出しながら) -- テイリス
      • 説得…テイリスの苦手部門じゃなかったでしたっけ…? 大丈夫なんです…?(疑わしげな目で)
        ルート、ですか。…ふむ(顎に指をかけて何やら考え始める)…その地図、ちょっと見せてもらっていいです?
        -- エニル
      • 大丈夫なんです(こくこく) やらなきゃいけないことは ちゃんとやらないと んー
        ふむ? ん、いいよ(カウンターの上に地図を広げながら)ソーマが作ってくれた
        (書かれたラインを指でなぞりながら)こういって こう行く、それでー ここが注意ポイント(わざわざ書かれた注釈の周りを指でぐりぐりして)わかりやすい -- テイリス
      • (ホントのホントに大丈夫かなぁ…? って思ってるのを隠そうともしない表情)
        ああ、ソーマさんが…へえ、街の西の方に…ここをこう通って…はあ、なるほどなるほど…情報提供が遅いんですよ…!(最後の方はテイリスから視線を逸らして歯ぎしり交じり)
        ん、となると…(改めて、地図を真剣に見入る。指で道をなぞりつつ、小さくつぶやき)
        -- エニル
      • まじかるりりかるあしゅたっど 永劫回帰のブレイクスルー 魔法少女りりかるエニりゅー 始まります(こくこく)信じて(キリッ)
        そうそう ここは悪いハンターが…(ビクッ)え、えにるー…?(カウンターから一歩引きながら)
        …この地図の通りいけば ちゃんと無事に街出られる(こくこく)わかりやすいよね ん、ん -- テイリス
      • あ、なんかテンポがいいですねそれ…ちょっとメモっておきましょ(メモメモ)
        はっ…ん、どうかしましたか? なんでもないですよ?(ことさらにこー、と笑顔を作って安心させる作戦)
        そうですね…たぶん、大丈夫です。もしかしたら、ハプニングもあるかもしれないですけど。養成校でレベルアップしたテイリスなら楽しょーですよ(優しく頭を撫でる)
        -- エニル
      • はーとふるふる紐水着魔法少女コメディ(こくこく)ポロリもあるよ?
        ……(何故だろう今はその笑顔が怖い…のでこくこく頷く)…落ち着いてー 落ち着いてー(こくこく)
        らくしょーですよ(どやっ という顔で撫でられる)んー 本当はもっと 最後の挨拶したい人いるけど 会えないからしょうがないねえ、んー -- テイリス
      • …ああそうだ、もう最後というのなら記念に…(カウンターの内側ごそごそ。取り出して広げますは) これ着て写真撮りましょうねテイリス(ひーもーみーずーぎー!)
        え、落ち着いてますよ? 落ち着いて、テイリスに水着を着てもらおうと思いますよ?
        …まあ、もういなくなっちゃった人も大勢いますしね…。でも、きっとテイリスが戻ってくるときには、帰ってきてる人も一杯いますよ。ええ、きっと(髪を梳き、王冠ごと喉をくすぐるようにしながら、スキンシップに精を出す)
        -- エニル
      • いや その収納場所は おかしい(ふるふる)エニえもん 落ち着いて それはエニえもんだけが着用を許された聖なる水着(こくこく)
        私が着ると その紐パゥワに耐え切れず内側から爆散するから 着れない(ふるふる)
        うん 同窓会もあるって聞いたし その時にはきっとまた 皆と会える(こくこく)こーそーばーいー(きゃっきゃ) -- テイリス
      • そんな…せっかくの思い出なのに…着ません? ぜったいに着ません? 今のうちに着ておけば後で後悔したりしませんよ?
        …結局、この街に残ってた理由ってなんだったんですか、テイリス。それがなければ、もっと早く街を出ていたんでしょう…?(ぎゅう、と頭を抱きかかえるようにしながら、小さく囁いて(//ぶんつーすいっちがちーん!)
        -- エニル
      • 着ません 絶対に着ません(ふるふる)紐水着はエニルに 着て着てー って 言ってるよ?
        んー? んー、お母さん? んー、みたいな人がいて んー その人を助けるために来た 助ける?んー…幸せにする?
        …いーやどっちでも、んー それで、助かったから 街出る ちょっとねー それに手間取ってた
        今反対してるのも そのお母さんみたいな人(大人しく抱きかかえられながら)//了解いたいた! -- テイリス
      • 言ってない!! むしろ私には聞こえます、テイリスにこそ着てほしいという、この水着の声が!!(ぐいぐい押しつける)
        …そうか、そういうことがあったんですね。テイリスの、お母さんみたいな人か…まあ、そういうことなら心配されても仕方ないですねー…私でも心配ですし(仕方がなさそうに笑う)
        -- エニル
      • エニル 貴方疲れてるのよ(ふるふる)魔法紐水着少女を これからも続けるために エニルにこれはきっと必要(ぐいぐい)
        うん そういうことがあったの(こくこく)大丈夫だよ ちゃんと地図も貰ったし 危ないことは…無くもないけど でもそれはもう、この街にいても 一緒だし
        そういうところ 分かってくれると 良いんだけど なー んー… 前途多難(こくこく) -- テイリス
      • その魔法と少女の間にはさまってる単語を抜きましょうねテイリス…!(ぐぬぬ顔で押し付ける。パワーバトルの始まりだ!)
        …ある意味、自業自得ですもんね。取り返しのつかないことをしかけちゃったせいですもんねーテイリスー?(ここぞとばかりにからかい調子でちくちく口撃する)
        -- エニル
      • それを抜くだなんて とんでもない(ふるふる) じゃあ 間を取って 魔法を抜きましょう ん、紐水着少女(秒数…秒数ないし!筋力対決)
        ぐぬぬ(ぐぬぬ…)あれは 私が悪かったけど おあいこだし 殺してないから セーフだし…
        先に攻撃してきたの あっちだし もう反撃したりしないし…(ぐぬぬぬ) -- テイリス
      • 紐水着で戦うとか今日びどんなアニメとかでもやりませんぐえー!(押し返されて負ける)
        我慢とか忍耐、もっと鍛えておけばよかった…っていう話でもないんでしょうけどね。やっぱり一人じゃいつかきっと…(困ったように眉をひそめて)
        -- エニル
      • つまり エニルが第一人者ってわけだろう? 魔法使いのエニルが 筋力で斧使いの私に 勝てるわけ無いし 勝てるわけ無いし(どやどや)
        んーー… 一人じゃないし この胸にみんなの思い出が(こくこく)…今いいこと言った
        大丈夫 大丈夫 ずっと旅してれば 多分また 皆みたいな友達できたりするから 一人じゃなくなるよ 多分 それまでの辛抱(こくこく) -- テイリス
      • ぐぬぬ、だが魔法使いには知恵が、機転がある…!(倒れ伏しながらスカートを引っ張る)
        …そのドヤ顔がなければ100点満点だったんですけどねー。まったく…なんだかすごく人間っぽいような、そうでないような…複雑です(はふ、とため息) …無理してため込んでませんか? いろいろなことを。
        -- エニル
      • ふはは あざえにりゅーめ 我が力の前にひれ伏すが ぐ(後ろに倒れる)
                                 え        
                                         
        んふー(対照的などや顔)んーーー んんんーーーーー(首を思いっきり捻って考えこむ)…んー
        …もうねー 多分 暫く帰って来ないし きっとその間に この街からいなくなっちゃう人 もっと出るよね
        ……だから 好きっていうのは やっぱりちゃんと言いたかったかな んー -- テイリス
      • ああ、いや、そういうことではなく(ずりずり店の床を這って、テイリスの顔を覗き込む。その頬に手を添えて、やんわり微笑んで)
        …辛いなら辛いと言っていいんです。泣きたいときは泣いていいんですよって、ただそれだけです。…いつも笑っていられるのは、それはきっと…人間ではない証、でしょうから。せめてそういうところは人間っぽくなってほしいなって、そう思って。
        -- エニル
      • んーー??
        んーー なら今は 平気(こくこく)街から出るのは 寂しいし 皆と離れるのは辛いけど 泣いたりするのはなんか違うかなと 思うから
        それに 私人間じゃないよ?(寝返りをうってうつぶせになりながら)もう人間の真似は やめるから
        テイリスという 化物は こういう時に泣いたりしないで 明るい未来を信じて 笑いたいと 思うのです(こくこく) -- テイリス
      • …頑固なところはもう少し改善の余地あり、でしたね(そういう答えが返ってくるのは予期していたのだろう、身を起こして肩をすくめた)
        ではテイリス、そういう態度をとることで悲しくなる人間が何人かいるだろうってことは考えておくんですよ。それが本日の、そして最後の、私から与えるていていへの罰です(澄まし顔で告げて、立ち上がらせる。埃を軽く払って)
        -- エニル
      • うーんー? ん、んー…だって今は 泣くほど悲しかったり 辛かったり しないもの
        泣くようなこと 何もないよ 泣きたい時は 無理せず泣くもの(こくこく しながら立ち上がって)
        ちゃんと目標が遂げられて 皆に挨拶して 街を出れるのって すごく恵まれたことだと思う ん、んー…(首をひねりながら向き直る)
        んし じゃあ そろそろ帰るね エニル お店、頑張って(こくこく) -- テイリス
      • ん、頑張りますよ。テイリスが戻ってくるまでは繁盛させておきますからね! …それじゃ、いってらっしゃい、テイリス(軽く手を振って、見送る) -- エニル
      • ん、同窓会とかで 帰ってきた時 2倍くらいの大きさになっているのを期待してる(こくこく)
        じゃあね いってきまーす またね エニル(ぶんぶん手を振りながら、いつもと変わらぬ様子で店を出ていった) -- テイリス
  • (こそこそ) -- 広田真由子
    • む、養成校以前に感じたことのある気配が…(きょろきょろ) -- エニル
  • エニルさんこんにちはー!今はみっちーのお城に住んでるんですねー、ふむふむなるほど…そういうのもあるのかー(掛け算でメモるピンク)
    今日は遅めのバレンタインのお返しにきたのですよ!エニルさんにはキノコから作った魔法の粉をプレゼントです!
    魔力を通す媒介になるので、すばやく魔方陣を描いたりメモったりするのに便利ですよ。思い通りに動くチョークの粉と思えばいいのですー -- ピピルン
    • ちょっと待ってくださいねピピさん、なんですか今のペン捌き…バッテンつけてましたよね…!(ぐいぐい っと、ほうほう、これは…キノコでこういうのも作れるんですねー…確かに役立ちそうです、ありがとうございます! -- エニル
      • エニルさんを前に書くか後ろに書くかで悩むのです…!どっちがいいです?
        キノコは触媒にぴったりですし、色もつけやすいですからね!粉自体には何の効力も込めていないので、手軽に作れるのですよ〜。喜んでもらえて何よりなのです! -- ピピルン
      • そのばってんを外してくれればそれでいいかなって思うんですけどどうです?
        ふむふむ…そういえばピピさんはキノコで商売とかできそうな気もするんですけどね。どうなんでしょう、そういう仕事をする気とかはないんです?
        -- エニル
      • そうですねー、今は大した品揃えがないので、ある程度ゆずれそうなものができたらお店にするのもいいかもですねー! -- ピピルン
  • (お店の方にやってくる)よ、お返しに着たぞ。そういえば前に会った家には住んでないのか?(お返しらしききな粉クッキー入りの袋を見せながら) -- ソーマ
    • あー、いらっしゃいませ。うむ、熱心なことです。
      ん? ああ、今私、みっちーの城に住まわせてもらってるんですよ。なかなか出費がバカになりませんので…
      -- エニル
      • 熱心? まあとりあえずどーぞ、味は悪くないはず(袋を差出し)
        三千夜の屋敷に? マジで? へぇー…あそこ広いもんな…泊らせる部屋くらいあるか。さてと…先月の話覚えてるかな、時間無いなら日を改めるけど -- ソーマ
      • んむ、いただきましょう。
        そうなんですよね、結構広くて…。はい、先月となりますと…引き合わせる際の妨害作戦のことです?(わざとらしく首を傾げる)
        -- エニル
      • どうぞどうぞ
        吸血鬼の根城は隠遁してなければああいうのとかそれ以上にでかいダンジョン化した城とかが多いよな…そっちはまた今度でいいか?(苦笑しながら)
        一応2つかな、前に喧嘩別れっぽくなった時に俺が何をしようと思ってたのか白状するかなっての、こっちは興味がないならスルーでいい。本命の話は…人生相談かな? -- ソーマ
      • んむー…前者はなんとなく察しがつきます。それを聞いたら多分、私は怒ってたんじゃないかなーとも。…今は、どうなのか、考えてみてもさっぱりですけど。
        だからまあ、人生相談の方から伺いましょうかね、そっちが本命だっていうなら。…お茶、いります?
        -- エニル
      • だろうな。それでもやる価値はあると思ってんだが…なんだろうな。「騙して手に入れた物は一夜で失われる」って奴かね、思いなおした理由は。ま、別の緩い方法で妥協したとは言っておく
        ん、じゃあ長話になるだろうしお茶を有難く貰おう。その間に何から切り出すか考えておく -- ソーマ
      • 長話、ですかー…なんでしょう、私の堪忍袋が今からひくついているような、そんな気がするんですが…!(とりあえず、店先にお茶と茶菓子を用意する。どうせなので店の入り口の看板をひっくり返して「CLOSED」)
        ま、ちゃっちゃと聞きましょうか。私に相談する必要とかあることです?
        -- エニル
      • ぶっちゃけ「そんな事を聞かないと分からないのか」と怒られるかなぁ、とは思っている。それでもヒントが欲しいくらいには切羽詰まってるって事かな(クローズドにしてくれたのを見ると悪いね、と苦笑い)
        必要…かどうかは断定できないが、誰でもいいから来たわけじゃない。思い至る中で一番的確に助言をくれそうだと思ったから来たんだ。言葉にすると意外と短い気がするが…いいかな? -- ソーマ
      • あ、はい、どうぞ(たたずまいを正して、背筋を伸ばす。カウンターを挟んで向かい合う形。一体何を口にされるのか、気になるのはそのことばかりだ) -- エニル
      • ん(こちらも居住まいを正し、お茶を軽く貰って喉を湿らせる)
        「過去に囚われずに、未来を見る」ってどういう事なんだろう(漠然としているが、本人には深い悩みの様で)
        どうしても、自分の納得のいく形で答えが欲しい、けど一人じゃどうにも分からなくてさ -- ソーマ
      • …はあ。『過去にとらわれずに、未来を見る』、です? …何かの暗号とかじゃないですよね?
        (怪訝そうに確認を取る。首をひねって何やら考え込み)
        …そもそもなんでそんな疑問が出てきました? 妙に哲学的ですけども。
        -- エニル
      • ないない、そんな戦闘の役に立たないもんは学ばなかったよ(わかりにくかったかなとこめかみを叩いて思案)
        三千夜にな、告白された時に…具体的に言われる前に俺の昔話をしたんだよ、それから俺がどういう風に思ってハンターをやってるのかも含めて
        そこで、話し終えた所でズバっと言われたわけ。ソーマは過去に囚われてる…ってさ。その時は否定出来なかったらしなかったけど…その後だんだんさ、このままじゃ不味い、いけない…と思う様になって。それでだ -- ソーマ
      • (画像は「…そういえばずっとすっぽかしてたわ私…!」というエニルの表情) -- エニル
      • …はっ(ほどなく再復帰) いけない、まさか今このときにこの話になるとは…。期を見て事情を聴こうと思ってたんですが…!
        え、ええと…つまりはそういうことですね。みっちーに告白されて、振ったの振られたの。はあ、ふむ…(口を押えて考え込む)(//文通スイッチおーん(ばちーん))
        -- エニル
      • (どう答えていいものやら分からなかった時の俺の表情)
        …あ、そうだったのか。相談した手前もあるし、俺が何を言ったかについては聞かれれば答えるけど
        まぁ最終的にはそこに収束するのかな。正直…振ったとか振られた事にして貰ってる、ってのが現状な気がするが(真面目に何かの答えを探している顔で…//スイッチオーン、お疲れ様です) -- ソーマ
      • うすうす悟ってはいましたが、こう…面と向かって友人を振ったの振られたのって言われるとまた…(ピピルンもこんな感じでショックを受けたのかなぁ、などと思いつつ)
        う、うーん…できれば聞かないほうがいいんだろうな、とは思うんです。思うんですがー…その、「過去」ってところだけ、触りだけでもいいんで話してもらえません…?
        -- エニル
      • …んー、そういうもんなのか。悪いな…(微妙に困った顔になり)
        …あんまり楽しい話じゃないぞ? しかし触りだけって言われても難しいな…覚えてる状況を説明しないで感情も排して事実だけ言うなら(一旦息を吸い、大きく吐く)
        子供の頃に故郷で戦争があって家族が皆死んだ。その戦争は人間と異種族のものだった(本人の目論見は失敗して、顔だけ無表情で声に影が落ちるという逆効果な有様だ)…これだけだが三千夜に語ったのの半分かな(落ちついていないという自覚はあったのか残っていたお茶を飲み干してしまう) -- ソーマ
      • …あー…(話と、その声音と、表情。すべてを鑑みて、頭を抱えて机に突っ伏す)
        そっか、そういうこと…ソーマさんがそういう、仕事をしてるのも、みっちーが、「住む世界」が違うって言ってたのも…(はー、と重い吐息)
        -- エニル
      • …あれ?(どんな反応が返って来るかと思っていたが、突っ伏されるのは予想の範疇になかったようだ。首を捻り)
        住む世界が違う…とか言ってたのか。まあここまでだと、どう見ても恨み…とか復讐で戦ってると思うよな。そういうのがゼロ…とは言えないけど、少しだけ続きがある
        ん…なんていうのか、ただ闇雲に殺す気はなくなったっていうか…ダメだ、端折って話す方法がわからん…長いと思ったら聞き飛ばしてくれ(昔話?を語る。ハンターになろうと決めた日まで)これで全部だ -- ソーマ
      • (長い話が始まる。合いの手を挟むこともろくにせず、お茶のお代わりを何度か用意して、ただ耳を傾ける)
        (そしてすべてを聞き終えた後、やはり重い溜息を吐く)
        …なんというのか…どこぞの大衆小説のような身の上話ですよね…(そう一声置く。そうでもしないと余計に考え込みそうだった)
        …この辺りの話を、みっちーにしたんですよね? その結果が、別の世界うんぬん?
        -- エニル
      • そんな風に小説みたいな作り話で、実は弾丸は心臓逸れてましたとかだったらよかったんだけどなぁ(本当にそれを望んでいるかのような顔で)
        したよ。告白される前に…どんな奴か知らないとフェアじゃないかなって。さぁ…三千夜がそう思ったのは…なんでだろうな。過去に囚われてる、って方なら分かるんだが(難しい顔になり)
        …でまぁ、話を戻すと…さ。実は、俺はこの話をしただけで…三千夜の告白にYESともNOとも言って無い…恋愛できるような奴じゃない、って察してくれて振ったとか振られたって事にしてくれたんだと、思ってる(その時はそれでいいと、それしかないと思っていたのだ…が)
        …でも。遅まきながら…そりゃないだろう。と思ったんだ -- ソーマ
      • ……はあ……?(振ったの振られたの、のあたりですごい腑に落ちなさそうな顔をする、がどうも話の腰を折るタイミングでもなさそうなのでとりあえずスルーする)
        そりゃないだろう、っていうのはどういうことです?
        -- エニル
      • いや単純に。せめてちゃんと答えを返さなきゃいけないんじゃないかな…ってさ。思ってるの俺だけなら滑稽だが…それでも、はっきりさせとこうかなと
        今更すぎるって言われたらそれまでだけどさ。だから、過去に囚われてる…って言われたのを払拭したいと思って何かヒントはないかなと相談に来たわけ -- ソーマ
      • …はあ…。払拭、ですか…いやまあそういう相談にふさわしい答えを私が出せるのかどうかもあれなんですが、その前にいいです?
        …振ったの振られたの、って、どっちが言い出したんです? ソーマさん? それともみっちー? そもそもなんですYESともNOとも言ってないって。判断保留ってことなんです? はっきり伝えたんです?(カウンターから身を乗り出さんばかりに詰め寄る)
        -- エニル
      • ああ、何でも言ってくれ(軽く頷き)
        …よく考えると、その場で俺が振られた事にした方がいいと思って振られたな、と俺が言った気はする。そして少なくとも俺が三千夜をどう思っているか…とは言ってなかった。判断保留ともなんとも…向こうがどう思ってるかは分からない(凄い、凄い困った顔で微動だにせずに答える)…だからはっきりさせるべきだと思ったんだ -- ソーマ
      • …なるほど、なるほどなるほど、そうかそうかそうですか…(腕を組んで深く、それはもう深く頷く)
        つまりなんですか、貴方もあのトリガラと同種ですか。自分の考えで勝手に動いて自分で決めつけて相手の気持ちはあまり顧みないタイプ。「俺が振られたことにしておいてくれ」じゃなくて、「振られたな…」とか意味ありげに言って満足しましたか。ん?(吊り上った瞳。明らかに怒りモードである)
        -- エニル
      • …きっとそうなんだろう。違うとは言えない、俺は、あいつの気持ちを受け流しただけで、自分の都合と過去優先でなぁなぁにしたんだ(反論はない)
        だけど。それじゃダメだと思ったんだ…ちゃんと向き合って。今更でも答えを出したい(頭を下げて)怒ってるのは分かってる、でも…力を貸してくれないか。三千夜と仲がいいエニルに、相談を受けて欲しい -- ソーマ
      • …本当、私の周りにはバカな男の人が多すぎです。下手に隠そうとせずにはっきり言ってしまえばいいんです。そこから始まるものだってあります。
        …ま、手遅れではないとは思いますしね、ソーマさんは。その辺の分だけ、いくらかこの憤りを引っ込めてもいいかなとは思います。感謝することですね!!
        んで、未来、ですか…ソーマさん、これからもハンターは続けていくんですよね? 人外のものを狩るハンター、というお仕事を。
        -- エニル
      • …ごめん。ありがとう…必ず、少なくとも不誠実な答えは出さないし、逃げないと誓うから、それで怒りは保留にしてほしい(頭を下げたまま、そこまで言ってから顔を上げ)
        …正直、最近迷い始めてきた。テイリスとかヒューイが際限なく襲われてるの見てるとさ…さすがに何かしらは考えさせられるんだよ…すぐに止める気はないけど…このままでいいのかなとは思ってる -- ソーマ
      • …とは言ってもですよ、ソーマさん。その先がどうするか見えてこないと、未来を見つめるも何もないとは思います、私は。こうして話を聞いてるだけですけどね。
        みっちーは、人と人以外のものが手を取り合って共存できると、そう考えてます。それは、本人から聞きましたよね? その考えを、今のソーマさんはどう考えます? やっぱり、甘いですか?
        -- エニル
      • …そうか。そこを決めなきゃいけないのか…いや、それが分かっただけでもありがたい…未来ってそういう事だよな
        聞いた。甘いと思ってる。人とそれ以外に横たわる遺恨ってのはそんなに甘くない…けど。けど…もし、そうなったらどんなにいい事か…とは思うんだ。俺の家族も、そんな世界ならまだ生きてたと思う…だから、その考えを応援してるよ -- ソーマ
      • …甘くないって言うのは、私もここ数か月で嫌になる程理解してますけどね…(目を閉じて、ささやく。特に、街の西での体験が強すぎた)
        …まあ、私には特にどうこうしろということはできませんけど。続けるのか、手を引くのか…それとも違う選択をするのか。そこからゆっくり考えていけばいいんじゃないですか?
        みっちーのことなら心配いりませんよ、今は私も同じ城にいますし、何かあったら情報くらいは提供しますって(手をひらひらと振って)
        -- エニル
      • 金目当てだけの下種いのもいるがね…何より、家族や友人を奪われていたら…と思うとな、どちらの側でも感情的な納得は難しいと思うんだ。養成校とかこの街に来なかったら俺も…(その先は言わなかった)
        …続けるか、どうするか。それ以外か……(少し目を閉じて考えるか)…すぐには出せないな…でも、指針は見えた気がする。ありがとうエニル
        ん、この件で何か悩んでたら相談に乗ってあげて欲しいな、お節介かもしれないけど…ホント仲いいな二人とも(羨ましそうに笑い)んじゃ、今日は帰る。色々助かった…借りは必ず返すよ(頭を下げて、その場を去っていった) -- ソーマ
  • 悪エニ龍という言葉を思いついたハーネちゃんだけど、もうすでに誰かに言われてる気がした -- ハーネ
    • んー、一応初めての呼び名だとは思いますが意味がさっぱり通じませんね!(目をそらしながら -- エニル
      • なんで目を逸らすのかなエニルちゃん、やっぱり何か心当たりがあると見たっ!(ずずいっと近寄ってカメラを向け)
        魔法少女と言ったらやっぱり悪バージョンも必要だと思うハーネちゃんだけど、そこの所はどうでしょうか! -- ハーネ
      • 悪バージョン…たとえばこんなふうになるんじゃないかなぁって誰かが言ってたような気がしました…いいえ私にはこれっぽっちも心当たりはありませんですけどね!! -- エニル
  • 実験の関係で前の所を追い出されてみっちーのトコに……なんて思いながらお返しのペコちゃんのほっぺ(カスタードケーキ)持ってくるあたし
    なんかエニル見てたらコレ思い出したのよね -- リサッカ
    • な、なぜ私からペコちゃんのほっぺ…!? まさかそこまでぷにぷに!?
      いいえ、私の自由意思での入居ですよ? そんな巨大化失敗とかいう理由はありませんよ?
  • おー、これがエニルちゃんのお店か…うん、学校が終わっても打ち込めることがあるっていいよね。
    これはホワイトデーのプレゼント、手製なのがちょっと申し訳ないけどね。(箱の中のチョコプリンに1つずつホワイトチョコペンで相手のスペルを書いてある) -- ウィン
    • …なんだかんだで直接ウィンさんと交流したのは先月が初めてですよねー…ようこそいらっしゃいませ!
      あはは、ウィンさんのお手製なら申し訳ないどころか感謝しないといけないような気がしますが。ありがとうございまーす。
      お互い、打ち込めるのがあってよかったですよねー?(ほわほわ上機嫌で微笑む)
      -- エニル
  • 発情薬が振りまかれた(今月限定)
    • わぷっ!? …うー…なんだか熱っぽい…
      • (エニルバリアー!しようと思ったけど先に浴びてて微妙な顔) -- 三千夜
      • あーみっちーが二人…いえ三人…おはようございます?(ふらふら) -- エニル
      • 増えない。うん、ボクは増えない。だから今日はゆっくり寝るんだ……(布団をかけながら) -- 三千夜
      • えーでも仕事が…夜にはちょっと散歩も…(じたばたもがもが) -- エニル
      • 仕事ならボク……も今日はダメだ…とにかくおとなしく…おーとーなーしーくーーぅ(布団の上からぐったり押さえつけながら) -- 三千夜
      • ぐええええ…な、なんです、みっちーもぐったりしてませんか…?(布団から首だけ出した亀状態でどうにか三千夜のほうを向こうとする) -- エニル
      • エニルバリアーが間に合わなかったから……おのれエニ龍…(布団がほてった肌に冷たくて気持ちいいので顔をうずめながら) -- 三千夜
      • エニルバリアー、エニルバリアーってなんだ…な、何か変なものでも食べました?(とりあえず体を起こして観察)
        ヴィルジニーさん呼んできましょうか…?
        -- エニル
      • エニルバリアー。なんかへんあものが撒かれたらエニルをたてにsるう。エニ龍はしぬ(ぐったり)
        (がばっ)のー!のーゴセック!(ふるふるふるふる) -- 三千夜
      • いろいろと突っ込みたいことはありますがこの呂律の回らなさは一大事と判断します…!
        なんでsおんなに嫌がるんです!? 従者でしょう!? 主人の面倒を見る担当でしょう!?(とりあえず布団から引きずりおろそう、とするが力が入らない。へたり込む)う、うう…
        -- エニル
      • エニルはゴセックのほんとの顔をしらにあからそんな事いえるんだ!かなり危険なんだぞ!(性的な意味で)
        エニルも…ダメじゃんやっぱ今日休もう、休みだ、休め…ボクも自室で……(ふらふら) -- 三千夜
      • う、うぐぐ…これはちゃうねん…違うねん…! な、何がそんなに危険だって言うんですか!? 具体的に説明してくださいよーっ!
        うう…大声出したらなんだかもっと体が熱く…(ふらふら) -- エニル
      • この状況で具体的に説明すると眠れなくなるよ…?それでもいいのか(虚ろな目)
        あぁ悪循環が…なんかこう、心を落ち着かせてほてりをとるものを……水風呂? -- 三千夜
      • みっちーの目が…死んでいる…。こ、この季節に水風呂とか死にません? 私が。うう…大人しく寝るしかないのかな…(ふらふらしながらみっちーを抱きかかえてそのままベッドに潜り込む) -- エニル
      • もう春先だからちょっとお湯入れればたぶん大丈夫…だとおもうけど……
        (むぎゅう)…これかえって動悸が早まってよくない(はってベッドから出ようとする) -- 三千夜
      • あー、その手が…ぬるま湯…。今から入れますかねー…。
        んあ、みっちーがみっちーが逃げるー…いえまあなんで引き込んだのかさっぱりなんですけどね私にも…はふ。
        -- エニル
      • …風呂に水ためるのに時間かかるかもしれない。こういうときに…寮のお風呂があれば…!
        だってこの体調は…逃げないと危ない……そんな気がする…なんでもないときなら普通に寝るよ、うん… -- 三千夜
      • んむ…パジャマパーティーとかはまた次の機会にしましょう…とりあえず今日は落ち着いて寝ましょう…おやすみなさいませみっちー…(すぐに穏やかな寝息が聞こえ始める) -- エニル
  • エニルちゃんやっほーホワイトデーだよ(ミルククッキーの詰まった袋を差し出して)
    ・・・暫く見ないうちにエニルちゃんを取り巻く環境が変わってる気がするんだよ(お店とか三っちゃん家とかはつじょーとか) -- ソラ
    • あ、ありがとうございますソラさん。
      とりあえず今すごい余計なことを考えましたよねなんとなくわかりました。他の人にも言われましたっけ…学校終わっても忙しくしてるなーって(袋を開けてわー♪と喜ぶ。少し赤い顔)
      -- エニル
      • え〜そんな事ないよ〜・・・たぶん(こくこくと頷いて)エニルちゃん学校の前から誰かの為にがんばってたもん、変わらないといえば変わらないんだよね
        ・・・?大丈夫?なんだか顔が赤いよ〜?(ぺたぺたと頬に触れる、こっちもちょっと赤い) -- ソラ
      • んー…誰かのためだったのか、それとも自分のためだったのか…なんてことを最近よく考えますけども…んぅ
        (ぺたぺた触られると少し震える)…ソラさんも、風邪とか、ですかねー…? なんだか熱っぽくて…
        -- エニル
      • 人の為なのか、自分の為なのか、そういうのって表裏一体っていうか〜ぶっちゃけどっちでも構わない物だと思うけどね〜
        ほへ?・・・うん、何だかぽかぽかするんだよ、人に触ってるとなんか気持ちよくて〜・・・(自分の頬にも手を当てて)風邪、なのかな・・・だったらうつしちゃったかな・・大変っ(ゴメンねとぺこぺこ頭を下げて) -- ソラ
      • ああいえ、ソラさんが来る前からこっちも熱っぽいような気がしたので…むしろこっちがうつしたのかも…すみません…!(ぺこぺこ)
        うーん…他人に向けるのか自分に向けるのかって、すごく大事な気がするんですけどね…?
        -- エニル
      • あー・・・じゃぁわたしもだから同じだね〜・・・(ぱたぱたと手を振って)流行ってるのかな・・・
        本当に助けて欲しい人っていうのは自分の為の行動でも嬉しい物なんだよ、逆に純粋に誰かの為の行動だとしてもそれはいつか必ず自分の為になるんだよ。本質的な違いって表面化するのに時間が掛かるから、あれこれ考える前に行動しちゃうのがいいと思うんだよ
        まぁでもこれはわたしの適当な考えだから、エニルちゃんはエニルちゃんの思うようにするべきなんだよ〜よしっそれじゃまたねっ安静にしてなきゃダメだよ?(ぶんぶんと手を振って去っていった) -- ソラ
  • いつの間にかエニルが三千夜の物に……そっかそっか(変な勘違いをしつつベイクドチーズケーキとガラスペンを渡す) -- エトゥ
    • うっわーすっげー勘違いしてますねー…否定しておきますよ、そこはしっかり否定しておきます、ええ。
      …ケーキのほうはわかりますけど、なんですかこのペンは?(手に取ってしげしげと眺める)
      -- エニル
      • そう…なんだ?残念…何が残念かは不明だけど……、すると…食客みたいな扱いかしら?
        あ、それね…東の国の職人が作ったガラス製の万年筆よ?エニルは書き物をする事が多そうだしどうかなって
        (※ちなみにガラスペンは実在し、一回インクに浸すだけで金属ペンの10倍くらい長く書けるぞ!) -- エトゥ
      • 多分あれですよ、同類が増えればよかったのに、とかいう残念です、私にはわかります…。ん、そういうところですかね。みっちーの目的に協力する一環、というかなんというか。
        へー…こういうの、初めてみました。ちょっと使ってみましょうかね…ありがとうございます、エトゥさん(ほにゃり、と緩い笑みを浮かべるとぺこぺこ頭を下げる)
        -- エニル
      • そ、そんなことはないですのだ?(目を逸らす。エニルが三千夜の眷族になったら面白いなとかは考えていない…絶対に……多分)
        三千夜の目的?…ふぅん、面白い事だったらお姉さんも協力するわよぉ?うふふっ
        ん、著名な作家さんも認める一品だから、きっとエニルも気にいると思うわ☆(同じくほにゃりと笑みを返して)
        じゃあ…今日はこの辺で、またゆっくり遊びに来るわ、またね?(手をふりふり帰って行く) -- エトゥ
      • 口調が乱れるところが怪しい過ぎる…エトゥはわかりやすいところありますよねー…(じー)
        あーはい、じゃあそのうちに使い勝手でも報告させてもらいます、またですよー!(手を振って見送る)
        -- エニル
  • さっきの酒場のR(ockman)判定だよ
    • 想像すると恐ろしすぎる光景なんですけども…? なんですか笑顔を飛ばすって…!? -- エニル
      • イメージ的にはこういう奴だよー
      • よかった普通のスマイルマークだった…でも笑顔が燃えるとか何か含むことが多すぎてこれは…裏設定が充実してるタイプ…ありがとうございましたー(ぺこぺこ -- エニル
  • 新年、新年です!!
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  • 妖しくないしもいもいが増えてるし -- リサッカ
    • をほほなんのことでしょうかをほほ(けしけし)
      いえリサは今はなんだか妖しい…観察日記をつけたくなるほどに…
      -- エニル
      • あぁっ!エニルがモイニーを消したっ!!
        あたしよりアサガオの観察日記付けるといいわよ、緑のカーテンにすればさらにお得!
        アサガオでカーテンは難しいし虫出るけど……(真冬のカレンダー見ながら) -- リサッカ
      • そう、モイニーは私が消した…ここにあるのはもいもいだけ…!
        え、でもアサガオは女の人見て赤い顔とかしませんし…てれてれりさりさ(こくこく)
        -- エニル
      • エニル……なんて恐ろしい……(今になってBARに気づき土下座しながら)
        人の顔見なくても朝っぱらから赤い花咲かせたりするわ!あと酢かけたりして……や!照れてねーですし!! -- リサッカ
      • もいもいする、という行為について探求を疎かにはしたくないと思う心の現れです(こくこく いいのよのポーズ)
        え、照れてないんですか? 本当に? 本当の本当に? エトゥとちょっと怪しくないです?(ちょろちょろ周囲を回りながら質問責め)
        -- エニル
      • 養成校七不思議のひとつ、もいもいする(類語にひゅいひゅい……と言おうとして止め)
        そして本当に失われたのは「もいもい」でも「モイニー」でもなく「モイリー」だったという……
        これっぽっちも! 本当に! 本当の本当に! ……う、その、エトゥが妖しいのは認める、けど -- リサッカ
      • ええ…同様にりさりさやはねはねという言葉が生まれ、語源が消えていく…これが養成校七不思議…!(言おうとしていたことには気づいていたのか、いないのか。特に言及することもなかった)
        ほうほう…どのように妖しいのか根掘り葉掘り聞いてみたいのはやまやまですが、ミイラ取りがミイラになる的未来が見えるので私は踏み込んではいけない気がひしひしとしますね…!
        -- エニル
      • りさりさやはねはねなんて擬態語は始めて知ったわよ!?ちなみにコレが七不思議に入ったり入んなかったり、他の七不思議がなんなのかわかんなかったりするのも七不思議
        いいのよミイラ取りになっても、その後のコトはなにも保証できないけど……(犠牲者増やしてやろうかと目論むかお) -- リサッカ
      • ああ、よくありますよね、実は七つもないけど七不思議、とか。…ナナツさんは今ごろどうしてるのか…。
        …つまり、今リサはエトゥに関して、ミイラ取りをミイラにしてやろうと思うくらいの何かを経験してるんですね?(うまく誘導尋問が成功したのでどや顔)
        -- エニル
      • ナナツかぁ……今日も元気に刀振ってんじゃないかしらね 教室では割とバカやってたけど、さり気なく強キャラよあいつ
        …………
        ……あ(しまった、って顔して口元おさえる) ちーがーうーのー!経験って言うかアレはエトゥがー!(軽くパニック起こして) -- リサッカ
      • リサッカよしよし(よしよし) 落ち着きましょう、落ち着きましょうねー(あやすように頭を撫でる) -- エニル
      • あうあうあう(ぐすぐすぐす)あんまり落ち着けないわだいだけども……(と、しばらく霊圧消え) -- リサッカ
    • (記憶を頼りに探したら7/17のお昼の酒場だったわ五歌仙が出てたの……あたしが考えたんじゃないからね!という電波をのこしておく) -- リサッカ
      • (わざわざ思い出したんですね…ありがとう…でもゆるさないよ! という意味の念波を送信する) -- エニル
      • (肝試し直後なのと昼間の話だってーのは憶えてたからね……だからあたしは言ってないし!、と電波で弁解しとく) -- リサッカ
      • (思い出させたことが罪なのだ…罪には罰をなのだ…(ゆんゆんと電波を送信する)) -- エニル
  • (店のカウンターに現れた神父服の大男は、むっつりとした表情を崩さずに口を開く)……今月は世話になった。礼を言う
    …容易い依頼ではあったが、感謝を -- クライブ
    • ああ、クライブさん。いえ、こちらこそ世話になりました…ありがとうございます。冒険者同士、助け合うのは基本ですって。そんなに大仰に感謝なさらなくても、ね? -- エニル
      • そうか。…知人にそんな事を言われたが、大仰にしているつもりは俺にはないのだが
        (鋭い視線を回し)この店はエニルの店なのか -- クライブ
      • つまり素でこうってことですか…それならそれでいいですけどもー。
        あ、はい、冒険者と兼業でやってるお店です。魔法陣を組んだり譲ったり、というお店なんですがー。魔法陣、興味あります?
        -- エニル
      • つまらぬ武骨者故、な……
        (興味が有るか、という問に首肯で答え)魔術の基礎だからな
        …古今地域を問わず、記述された図形を媒介に力を得るというのは多くの場合共通した魔導理論であると言う研究がある -- クライブ
      • …思ったより博識で、というと失礼ですよね。でも、驚きます…。
        そうですね、使う言語や図形は地域によってばらつくものの、その方式はみんな同じですから…あるいは、昔は皆、まったく同じ図形を用いていたのかもしれません。バベル――神の怒りに触れた塔があったあの時代と同じように、世界共通の文字が、あったのかも…(瞳を閉じ、語る。それは魔法理論を極める、というよりは、夢を追う夢想家のような響きを持っていた)
        -- エニル
      • ……知識を蒐集し、理論を構築し、必要ならば自らの肉体を実験台にする。典型的な魔導師故にな、俺は
        神が驕った人を裁き、言葉を分けた、か。……ロマンチストなのだな
        (表情筋は動かない。が、声にはほんの僅かに羨むような眩しいような色が混じっている) -- クライブ
      • …あはは、そうなると確かに私は魔導師の中では異端もいいところかもしれませんねー…!
        本当なら、そういう伝承を読み解き、推論して、真実を導き出すべきだとは思うんですが…一方で、夢は夢のままの方が美しいと思う私がいるのも確かで…なんで魔導師やってるんでしょうね私?(自分でもよくわからずに、苦笑を浮かべ)
        -- エニル
      • (ふむ、と吐息を一つ)そも、そういうタイプの魔導師は世間に於いて異端であると俺は思う
        研究のための研究を行う学者に成りたいという者でないのなら、実用の為に魔術を振るう事は何も引け目に感じる事ではなかろう
        (懐中時計を取り出し視線を落として)時を知るのに時計の構造を把握する必要は無いように。 -- クライブ
      • …そういうもの、ですかねー…。…ちょっと、胸に刺さってたものがほぐれたような気がします。ありがとうございますね、クライブさん(薄く微笑み、首を傾げる)
        …ところで、その懐中時計はご自分の…?(なんとはなしに覗き込みながら)
        -- エニル
      • 礼を言われる程のことではない。第一、こういう店を持つということは君は手段としての魔術を肯定している訳であろう。
        俺が一々口をだすのはお節介な余録だと思うのだが
        (手中の時計を弄びつつ)そうだ。壊れた代物故、時を知るには不適なのだが
        (先程の言とは矛盾するがな、と呟き)どのような魔方陣がある? -- クライブ
      • …どうでしょう? 誰かの役に立てればいいな、というくらいですけれど…(自分に自信はないのだろう。少しだけ迷っているような言の葉と、表情だった)
        壊れてるんですか、それ。…大切なもの、なんですね。壊れていても持ち歩く、のなら。
        あ、はい。今すぐに用意できるのはこんなところですね…(そばに控えておいたリストを差し出す)新たに魔法陣を組む、というのも引き受けています。何か、ご入用なものはありますか?
        -- エニル
      • ……。(修行僧のような表情のまま迷いを帯びたエニルの顔を観ていたが、特に何かを言うことはない)
        否……自己確認の指針のようなものだ。大事とは言いがたい。(単に捨てることが出来ぬ未練だろう、と言葉を切って)
        単純な、雷魔術の増幅出力用の魔方陣が有れば。特に急ぐ訳ではないが -- クライブ
      • …そう、ですか(こちらも、そんなに踏み入るつもりはない。表情を切り替えて、客の話に耳を傾けた)
        ふむふむ…自分の能力を短時間だけ増幅できるものとかありますが、ちょっと副作用の筋肉痛とかが改善しきれてないんですよねー…。雷魔術の増幅、ですね…(近くの本棚から辞典を取り出し、めくり始める)
        -- エニル
      • 副作用か。自己強化の術式は編んであるが、あまり考えたことはないな。やはり商品にするとなると安全性・安定性の両面が求められるのは必定か……(ぶつぶつと感心したようにつぶやいて)
        使いきりのものでも構わない。 -- クライブ
      • ええ、そういうところです。大怪我するレベルの副作用とかそのままにしていたら、お店なんてすぐにつぶれちゃいます…。
        うーん…どういう風に雷魔術を使っているのか、説明できたりします? 内的魔力を使うのか、それとも自然の雷を操るタイプか…?
        -- エニル
      • む……(少し考え)
        内なる生命力を魔力へと練り上げ、魔導器を媒介として出力するオーソドックスな魔術を使う。……練り上げ方には東西諸々の方法を混ぜているが
        ……。(辞典を目で追うエニルに優秀なのだろうな、と感想を抱く) -- クライブ
      • んーなるほど、それだと外的要因はまず使えないですねー…電気収束系は今回は使えない、とー…。
        …魔力の変換効率、自分でする分にはどう思います? その辺りを補助することで、副作用も少なく威力を安定して上げられるかと思うんですが(相手の視線は気になったものの、今は対応を優先。辞典の一ページを開いて、見つけた魔法陣を指し示す)
        -- エニル
      • ……。(顎に手を当て、首を捻って)効率の面で言えばこれ以上は望めぬのだろうな。体質的に俺は燃費が悪い故
        ああ、(付け加えるように口を開き)そこまでしてくれるのなら、副作用の考慮は必要ない
        …多少の無茶は通る身体なのでな -- クライブ
      • む…そうですか? じゃあかなり限界まで変換効率をあげてみましょうか…。
        100を150くらいに、となれば相当威力は出ると思います、ええ。…副作用のレベルも、調整を繰り返すことになると思うんですが…!(こくこくと激しく頷く)
        -- エニル
      • 頼んでおいて何ではあるのだが。実験のつもりでやってくれて構わない
        五体が爆ぜてもまぁなんとかなるだろう……多分、な(この男にしては珍しく仮定形で言葉を切り、視線を彷徨わせた) -- クライブ
      • いやいやいやいやそこまではいきませんって!? いったら私の両手が後ろに回って一生獄中生活じゃないですかやだー!
        な、なんで爆ぜても大丈夫かも、なんて言えるんですか…!?(さすがに目を見開いて怪訝そうに)
        -- エニル
      • 対象が同意の上で死なねば問題ない。
        理由を述べるとすれば。……そうなったことが有るからだが
        プラナリアのようなものだ。時間をかければ元に戻る(まるで昆虫の生態を語るかのように自分の身体について語る。他人事のように) -- クライブ
      • 同意の上で死んだらどうしましょうか…証拠隠滅を図るしかないのかな…?
        …ずいぶん、過激な人生を歩んでいらっしゃるようで…超再生、とかそういう類の力ですか…?
        -- エニル
      • むぅ。その時はその時だが、確かに高いリスクを負わせるのは良くはないな
        調べた結果を厳密に言うならば「巻き戻り」と言うべきなのだろうな。電算機が記憶媒体から情報を再生するように、ある一定の記録された状態へと肉体が巻き戻る。そういう現象の起きる身体故。 -- クライブ
      • …ふむ…(なんとなく、呟く。その表情は、苦々しげだった) -- エニル
  • (//遅く なった ごめんなさい、のと植林しますん)
    ん、話し合い(こくこく)んー でも出来るよ、その為の無限の再生力 何度失敗しても
    いつか言葉が届けばきっと皆分かってくれるよ ん 大丈夫 大丈夫 ん
    きゅん とかもなる?(その様子を見てきょときょとしながら)…んー、では私のは恋ではないかもしれない
    ドキドキとかはあまりしなかったから んー んー、ずっとこのへんに(自分のとなりの空間に手でぐりぐり丸つけながら)いればいいなと思う ん -- テイリス
    • (//いいのよ!)
      ん、んー…ええ、私もそう思います。思うんですけどねー…(曖昧な笑顔を浮かべる。わずかに、眉根を詰めつつ)
      きゅん、もするかもしれません。って、なんですかいきなり覆して…。
      ふむふむ…それで、またいろいろ料理を教えてもらえればそれで、みたいな感じですかねー…?(さも当たり前のことを口にするように、それは自然と滑り出る)
      -- エニル
      • ん、ん(こくこく)私が無害なモノだとわかれば もう追ってきたりしなくなると思うから、ん それまで頑張る んー
        その為にも逃げるのではなく 正面から向かい合って 言葉が届くような物が欲しかった…んー ん、やっぱり自分で頑張るしか無い んー…
        うん 特にどきどきとかきゅんとか 花がぶわぁ とかは無かったから、違うかも(こくこく 頷いてから) ちゃうねん -- テイリス
      • …多分それだけじゃ厳しいんですよ。無価値、と思われないと…(聞こえないように、口の中でつぶやく)
        …え? 何がちゃうんです? ん?(カマかけ大成功。うんうんと頷きつつ、からかい半分の声をかける)
        -- エニル
      • ん?(良く聞こえなかったので首を傾げて)……大丈夫だよ?(表情を見て更に言葉を重ねる)
        大丈夫 ん、話し合いで解決できないことはない ん 大丈夫大丈夫(こくこく)
        …ちゃうねん(ふるふる)ヒューイはそういうのとちゃうねん(ふるふるふる)
        ちゃうねん(喋ればしゃべるほど墓穴を掘るので頭を抱えながら) -- テイリス
      • …うんうん、それ以上はやめておきましょうね……もう何を言っても墓穴を掘るだけですからね…?
        (半端ない優しさを込めた眼差しで見つめながら頭を撫でる)
        -- エニル
      • おのれ あざえにりゅー(ぐぬぬ)紐水着さえあればこんなことには ん、ん…んー…
        んー でも 私はこの街を出るし ん、ヒューイはこの街に残るし だから、終わった話(こくこく)
        街を出る前に もう一回ぐらい 会いたいけど、見ないねえ んー -- テイリス
      • 紐水着があったらどうなるっていうんです!? ていていが着ればいいと思うのです(こくこく)
        ん、そうですねー…開店する準備に手間取ってるのかもしれないですねー。街の外で野草食べつつ貯金してるのかも…(困ったように笑いつつも、細めたまぶたの内側の瞳は、どことなく強い力を宿し始めていた)
        -- エニル
      • (カウンターに何かを置く仕草をしながら)ここにこう 紐水着を置くだろう? ん、そうすると エニルが思わず着る(こくこく)
        お店は繁盛する ん、ん みんな幸せ(ぐっ) …私は えにりゅーほど ばいんばいんではないから…(沈痛な面持ち)
        んー、そっか んー 相変わらず、しょうがないねぇ(こちらも笑って首を傾げ)
        …んー、終わった話でも 一応伝えておきたいことはあったけど んー…しょうがないね ん
        …んー そろそろ 人いなくなったと思うから、行くね ばいばい エニル(店のドアから顔をのぞかせてきょろきょろ 辺りを確認した後ぺたぺたと去っていった) -- テイリス
      • なんですかそのパブロフの犬的な! 私をなんだと…!? 風俗じゃないんですよここ!(机ばんばん)
        …そうですねー、勝手気まますぎる、あの大馬鹿虚弱体質は…ん、気を付けてテイリス。せめて、もう少し、もう少しだけは…(去っていくその姿を、ドアの隙間から見送った後、店内を振り返った)
        (声もなく頷くと、まずは準備を始める。一日中駆け回っていられるだけの、冒険の準備を)
        (それから包みを一つ持って、知り合いの家へ――)
        -- エニル
  • おい すー(こそこそやってきて右手を小さく上げる)
    ちょっとだけ 隠れさせて ん -- テイリス
    • あれ、ていりーっす…でしたっけ。なんですか、隠れさせてって…? …まさか…?(思い当たったらしく、表情を険しいものに変える。そばのバーを開け、自分の足元、カウンターの下に潜り込むように手で指示) -- エニル
      • えにーっす というのは語呂が悪くて困る ん、んー(こくこく頷きながらカウンターの下に体育座り)
        (それから少しして、店の前を店の前を複数の足音が通過する。)
        (逃した、とかお前のせいで、とかそんな言葉を言い合っているのと、何より明らかに殺気を隠せていない辺り、大した相手では無さそうだが)
        ……(やがて外が静かになる)…ん、ん 行った?んー  -- テイリス
      • ……行った、みたいですね。ええ(遠ざかっていく気配と足音に眉を顰めながら、カウンター下の体育座り姫に頷く。それでもしばらく様子を見るためか、出てこないようにと手で指示)
        …まだ、この街にいたんですね…。前にあったのはいつ、でしたっけ…?
        -- エニル
      • ん(もそもそ這い出そうとして、手を見てまた体育座りに戻る)うん まだ、目的が終わってないから んー…
        結構前(こくこく) 皆元気? んー、BARとかできたと聞いた、エニルも元気? -- テイリス
      • 目的、ですか…。前にも確かに聞きましたけど…ずいぶん、時間がかかってません? こんな調子だと、本当に…(追いつめられる、と言いたげに悲しそうな顔をしながら、もう出てもいいと合図)
        ん、皆元気ですよ。ウィンさんが経営している酒場で、今もあの時の仲間が何人かだらだら…私は…ちょっと、元気じゃないかもしれませんけど、ね。
        -- エニル
      • うん、少し 急がないと駄目とは思ってるんだけど、んー… …ん?(首をかしげながらカウンターの下から出て)
        そっか、そっか んー、良かった良かった(こくこく)…元気じゃないの? んー…(先ほどからの様子に、ようやっと思至ったらしく)私のせい…? -- テイリス
      • ああ、いえ…ていていのせい、っていうわけではないですよ。…ヒューイさんのことは、聞いてますか…?(目を閉じて、そっとその名前を口にする) -- エニル
      • 違う? んー でもたぶん、私のせいも少しある(先ほどの表情を思い出して眉を顰め)ごめんね
        (ふるふる)ん? んー、食堂 開いた? そういうことを言っていた気がする -- テイリス
      • …いえ、食堂はまだ、なんですけどねー…(この様子だと、と結論付ける。少し話題を変えようと表情を切り替えて)
        そういえば、そのヒューイさんにドーナッツの作り方とか習ったって聞きましたよていてい。美味しく作れるようになってましたよねー…。やっぱり師匠の教え方がよかったんですかね?
        -- エニル
      • ふーん ん? んー、うん 習った(こくこく)うん、料理だけじゃない 勉強とか お洗濯とかもちゃんと出来るようになったよ ん
        皆から色々教えてもらったから あと私の努力のたまもの ん(どやどや)
        んー…エニルにも、色々教わりたかった ん -- テイリス
      • ん、えらいですていていは。しっかり勉強してきましたよねー。ちゃんと努力して、ひとつひとつ身に着けて。
        あはは、私が教えられるのは魔法陣くらいのものですって。ていていにはあんまり必要ないかも?(笑いつつ、手を振って)
        …ねえテイリス。ずーっと前に、恋がどうこうって、もいもいと一緒に話してたのを覚えてます? あれからだいぶ経ちましたけど…ていていには、そういう恋、みたいなの、少しは理解できました?
        -- エニル
      • んふー(どやっ)
        んー そんなことないよ、魔法はどうやってもわからなかったから んー…魔方陣って 便利だから(壁に掛けられたタペストリーを見ながら)
        うん んー んー… ちょっとだけ(笑って頷き)んー、何で? -- テイリス
      • …持っていきますか? 幾つか。《加速》とかならたぶん逃げるのにも便利だと思いますけども…(視線を追いつつ、そんなことを訊ねる)
        え、なんでって、そりゃ気になるからですよ。ていていがそういうことにも興味を示してるのはすごく興味深い…! ちょっとだけ、ってどういうことですか、詳しくお姉さんに話してごらんなさい!(カウンターから身を乗り出すくらいに勢いよく)
        -- エニル
      • んー 話し合いがうまくいく魔方陣とか ある?んー… 私あんまり、話すの上手くないから
        話すの上手なら、もっと分かってもらえると思うんだけど んー……おおぉ(ビクッ)
        んー 漫画みたいに 花がぶわぁーっとなったりしないから、恋とかそういうのかは わからないから んー… -- テイリス
      • え…えー…そういうのはない、かなー…。気分が落ち着くような魔法陣、なら用意できなくもないですけど、話し合い…話し合い…!?(考えてもみなかった、という感じの表情で汗を一筋)
        まあ、現実には花が咲き乱れたり、なんてことはないですよ、ええ。それを知っただけでも勉強になって…! …でも、ずっと一緒にいたいって思ったりは、しました?
        (//文通スイッチONなんぬ…!)
        -- エニル
      • おー レイクみたいな、なるほど… ん?うん、話し合い(こくこく)
        私を追ってきたりしている人と 話す 私が悪いのじゃないと分かってくれれば、多分もう追ってこない
        …でも話すの苦手だから、なかなか 分かってもらえない うーん んー
        ドキッ とか音なったりしない? 成程、成程 んー、うん 思った(こくこく)
        でも、話し合い上手くいって 追ってくる人皆に分かってもらえるまで そういうのしてる暇ないから、ん
        (//\了解いたいたんぬ/) -- テイリス
      • ん、うー…話し合い、かあ…それができてればそもそもこんなことにはなってないわけでー…。
        あ、音は鳴るかもしれない。胸がドキドキして高鳴るかも…ふむふむ…(テイリスの言葉を聞き、口元に両手を添えて何やら考え始める)
        -- エニル
  • (ポストに手紙が投函されている)
    『養成校卒業生の皆様、その後いかがお過ごしでしょうか。
     さて、きたる12月の午後9時から当店でクリスマス会を予定しております。お時間に都合が付けば是非ご参加ください。
     -- BAR Alberich店主 ウィン・ガーランド
    • 12月、か…ふむふむ…(カレンダーとにらめっこ) -- エニル
  • やっほー☆エニル(二度目なので気さくに店内に入ってくる)
    この間のあの魔法陣…凄かったわ、あれだけでも十分に商売になりそうね(言いつつ紙箱を置く。中からは甘い香りが……) -- エトゥ
    • あ、いらっしゃいエトゥさん。
      いやあ…まだまだ改良が必要ですって。どうせならもっと摩訶不思議な効果をつければよかったかなーとか…ん? なんですかこの箱…おいしそうな匂いが…?
      -- エニル
      • そう?船に常備すれば救命具の代わりにもなりそうだし…応用範囲は広いと思うわよ?
        …摩訶不思議な効果って…ああ、これ…追加料金の代わりにと思って
        今は現金よりこっちの方がいいかなって、ね?どうぞ(中身はケーキ。ショートケーキ、モンブラン、チーズケーキ) -- エトゥ
      • んー…そういう方向もあるとは思いますがー…。基本的に、悪用とかできないような不思議な効果がいいのかなぁ、って、最近思ってるんですよ。
        なかなかビジョンが見えませんがー…と、これは…三種類もですか! 太っ腹すぎる…!!(目を輝かせる)
        -- エニル
      • なるほどねぇ…確かに、使い勝手の良さを見るに誰にでも簡単に使えそうだものね、善人悪人問わず……
        一般販売するなら…多少のジョーク性を持たせたほうが無難かも…んーこれは難しい問題ね
        うふふっ、金貨でもらうよりこの方がプレッシャー少ないでしょ?これを食べて…これからも研究に商売に励んでね☆ -- エトゥ
      • 自分の作ったもので、誰かを傷つけたりしてほしくないですしね…うん。
        むう…気遣ってもらえて申し訳ないような…。とにかく、頑張りますよー。まずはリピーターを地道に増やす方向で…!(ぐ、とガッツポーズ)
        -- エニル
      • ん、自分では安全と思っていても思わぬ危険性が潜んでいる事もあるし…お姉さんで良かったら試験にいつでも協力するから
        いいのいいの気にしなくて、女にとって甘い物は心の栄養よ☆うん、その意気よ(一緒にガッツポーズして)
        それじゃあ…今日はこの辺で……、また何かあったらよろしくお願いするわね?(にっこりほほ笑むと帰って行くお姉さんであった) -- エトゥ
  •  
  •  
  •  
  • 痴女エニ龍(痴女エニ龍) -- 三千夜
    • はははなんのことですかははは(ヘッドロック!) -- エニル
      • あたたたたた!何のことかは自分の胸にあたたたたたたt(タップ) -- 三千夜
      • 私の胸にですって? みっちーだってビッグサイズのくせに…! どうしました今日は、また教室にいこうとしてはたと気づいてそのまま帰るのもなんなので遊びにきましたか?
      • サイズは関係ないだろサイズはーっ!あー…まぁ大体あってる -- 三千夜
      • まあサイズは確かに問題ではないですよね…。ふふふ、親友であるところのみっちーの行動など私にかかれば三手先まで見通せます…
      • エニルは大きさより形にこだわるタイプっと…めもめも
        くっ、ならばここで予想外の行動を取らざるをえない……え、えーっとえーっと……ていっ(エニルに成長ワッペンを貼り付ける) -- 三千夜
      • ああいえ、好んでくれる相手がいなければ…という話でってえ?(貼られたワッペンを見て目をパチクリ。次の瞬間煙に包まれる
      • いや、いつかきっと、いつかきっと現れるはずだから…(自分にも言い聞かせるように)
        ……ゴクリ、これどれくらい年取っちゃうんだろう -- 三千夜
      • (煙が晴れてきて見えるのは、かつての髪型にもどった女の姿。若干背が伸びた以外には、特に目新しいことはないだろう)
        (…逆に、目新しいものなら幾つかがあるのだが。その、いっそ薄気味悪いほどに感じる口元の笑みと、ゆっくりと見開かれる、血の様に赤い瞳―)
      • えっ…………(その姿が明らかになるにつれて驚きの表情を浮かべる)
        な………………な、なんでその歳でまだ身長のびるんだよズルいよ!? -- 三千夜
      • …そういう君は、なんだか縮んでないかい? まるで昔のよう―(そこまで呟いたところで、辺りを見回した。魔法陣の並ぶ真新しいい壁を一つ一つ眺めて、怪訝そうな表情を浮かべる)
        …ここは…なんだ、ずいぶん懐かしいな…壁とかは新しいが…(物珍しげに歩き回る。その体から流れる微かな魔力に、もしかすると親近感を覚えるかもしれない)
        -- エニル(?)
      • 縮んでないし!エニルがのびただけだもん!だいたい昔って……え?
        …いやエニル、何いって………なんだろこのデジャヴュ…まるでヤンが老けたときみたいな -- 三千夜
      • (そうつぶやく三千夜に、タイミングよく振り向く)…三千夜? 今、黄金歴何年だかわかるかい? -- エニル(?)
      • ………いやちょっとまて、何その発言。いや、うんなんとなくわかってきた…じゃあエニルはいまが何年だと思ってるのかせーので言おう、せーので
        いくよ………せーの!194年! -- 三千夜
      • え?(タイミングがずれる。三千夜の発言を聞いてから、すまなさそうに微苦笑を浮かべて) …ああごめん、覚えてないな。500は超えてると思うんだが…しかしそうか…今は194年か…。道理で、ここがこんなに真新しい訳だ…(納得したように、何度も深く頷くと、改めて三千夜へと向き直る)
        …はじめまして、というのもおかしいような気がするけれど。元気かな、『過去』の三千夜(からかい気味の挨拶。腰を浅く曲げ、飾らない一礼)
        -- エニル(?)
      • 500って……いやでも…はーっ(深いため息をついて)
        ……ごきげんよう、『未来の』エニル(短いスカートの端を持ち厳かに返礼し)
        で、なんで人のはずのエニルが300年も生きてるのか。あとなんで見た目が変わる程度の効果のはずのその魔法陣で未来のエニルと入れ替わってるのか説明してよ(片手で頭を抱えながらそう問いかける) -- 三千夜
      • ふむ? …ああ、この魔法陣か。なるほどね…(自分に貼られたワッペンを見て、おかしそうにくすくすと笑う。それから一息入れて、口を開き始める)
        とりあえず、後者のほうからいこうか。まあ、偶然の産物ではあるんだろうがね…この魔法陣は、もとは「時間」の概念を歪めるものなんだよ。張り付けた対象の時間をある程度経過させて、見栄えの良い姿まで成長させる…そういうタイプのものだ。確か三千夜用にカスタマイズしたのは、かなり時間をすっ飛ばせるようにしたはずだったな…うん、確かに約300年ほどだ。
        …まあ、それだけなら、普通の人間に張りつけた場合にはエラーを起こすんだが。普通の人間は、300年もまず生きてはいまい。そう、『普通』なら――(細めた目の奥、紅い瞳が、光を宿して深みを帯びる)
        -- エニル
      • でもあくまで身体的なものだけでボクの場合はそんな意識まで変わらなかったように思うけど…
        ……つまりエニルは自分は普通じゃない、っていいたいわけだ -- 三千夜
      • 私も、最初からそういう風に、意識までは影響しないように調整したつもりだったんだが…そこで、この魔法陣の特徴が問題になる。さっきも言ったが、これは「三千夜用のカスタマイズ」を施した特別性なんだよ。
        つまり、三千夜の魔力とかなり親和するようになっている。そのうえで、時間を歪める効果、ついでに構造を知り尽くしている私自身の知識も折り重なって、その結果、偶然この私との入れ替わりが発生したわけだ。
        ――『三千夜の臣下となった私』との、ね。
        -- エニル
      • ……ごめん、エニルがなにをいってるのかボクには理解できない。ボクは…ボクは臣下なんて作るつもりなんてないしましてやエニルをなんて!
        …さすがに悪い冗談すぎるよ -- 三千夜
      • …ああ、そうだね。今の、この時点の君なら、そう言うだろう…多分私にとっての今の彼女も、今でもそう思っているんだろうな。…私を臣下になどするのではなかった、と(瞳を細める。どこか、懐かしさや眩しさを覚えているようで)
        …いろいろと、あったのさ。特に私の方に(頬に指を添える。そして笑みの形のままの唇をなぞるように)
        人であり続けようと、旅立っていった皆を待とうとしていたけれど、その人の、他種族への度の過ぎた迫害に、心を痛めすぎた。何人もの知り合いが死んでいったことも拍車をかけた。…この表情は、いつの間にか、ずっとこのまま変わらないようになっていてね。ここ百年は、この表情以外を浮かべた覚えはないんだ。
        -- エニル
      • (エニルの語る信じがたい言葉を聞くにつれ瞳に涙が浮かび、それでも掌を握り締め)ちがう。違う…そんなの…そんな弱いエニル、ボクは知らない!エニルじゃない!
        エニルも、ボクも、そんな簡単に人に絶望したりなんてしない!そんな…逃げるような……自分をごまかし続けるようなこと………皆が、ううん、ボクがさせない…そんな未来なんか変えてやる! -- 三千夜
      • …いいや。弱いのさ、私は。泣くべき時に、誰かを罵倒してもいいときに、それすら躊躇う愚か者。それが、かつての私だ(自らの胸に手を添え、ゆっくりと囁く)
        …けれど、そうだな。君がそうまで言うのなら。きっと、今の私とは違う私が生まれるのかもしれない。まだ、人のままで、人も、人でないものも、すべてを信じていられる私が。
        …頼みがある、過去の三千夜。今は黄金暦194年だといったな。だとすれば…近いうちに、この時代の私は、人に絶望する最初の出来事に出逢うはずだ。…できれば、支えてやってほしい。
        きっと、私はそれを止めにいこうとするだろうから。…友達同士の戦いを。
        -- エニル
      • (支える、その言葉にこくりと頷き、口を開こうとしたところで止まる)……友達同士の…戦い?ちょっとまってそれってどういう -- 三千夜
      • (その問いに答えようとしたのか、微笑のまま口を開くその姿が、急激に湧きあがった煙に包まれる)…時間か。偶然できたものならこれ以上は望めないだろうが…三千夜!
        おそらくここから先は、君にとっても辛いことが数多く待ち受けている。関わらずにいられただろう君を、私のために引き込むのは心苦しいが――君は言ったな。未来を変えてみせると!
        頼む――どうか、全てが共に暮らしていける世界を――(言葉が、轟音にかき消される。あとに残されたのは、元の姿に戻った女が一人。その膝から力が抜け、ゆっくりと前へ倒れ込み)
        -- エニル
      • 言った。確かに言ったよ!絶対にそんな未来…絶対にそんな思いをエニルにさせない!
        だからエニルも本当のエニルを取り戻して!そんな仮面みたいじゃない本当のっ!
        (姿の見えなくなる未来のエニルにそう叫ぶ。未来を変えればあのエニルは消えてしまうのだろうか。そう思いながらも叫ばずにはいられなかった)
        (煙が晴れ、いつものエニルに戻った事に安堵しつつも倒れる彼女を慌てて抱きつくようにして支えようとする)
        だ、大丈夫エニルっ -- 三千夜
      • (倒れ掛かった拍子に、魔法陣がはがれて落ちる。身長差もあって押しつぶす様な格好になった女は、すぐに小さく呻いた)う、う…? あ、れ、みっちー…私、何か…?
      • よ、よかった……大丈夫?いつものエニルだよね…?
        よかった……えっと…き、急に倒れたからびっくりしたよっ -- 三千夜
      • え? は、はい、いつもの私ですよ…って答えようと思ったんですがいつも私ってどういうのでしょう…?(哲学的な悩みに突き当たったのか首をひねる。その様子からはさっきまでの気配が抜け落ちているように感じられる)
        む、ぐ…ま、まさか最近寝不足気味なのがたたりましたか…! すみませんせっかく遊びに来てくれたのに…(体勢を立て直そうと苦労しつつ苦笑い)
        -- エニル
      • いつものエニルはそう…あざとくて痴女くてあざとい。よかったいつものエニルだ…
        いや、違っ…あー、えー…いいのっそもそもこんな朝っぱらからきたこっちが悪いんだし!だからエニルはゆっくり休んでよ、うんそうしよう! -- 三千夜
      • ははは誰が痴女ですって!?(即ヘッドロック、しようとするが力が入らない)
        う、うぐ…まだこれから開店準備とかそういうのが…! な、なんだろう、魔力が完璧に空になって…これは…?(ふらふら) -- エニル
      • 今日は休業!休業です!だからエニルは寝る!食事はとる!どうしても店を開けたいならボクが店番するから寝てて!
        (事情を説明するわけにもいかずふらつくエニルを支えながら寝かせようと) -- 三千夜
      • みっちーが店番ですって…!?(画像は信じられないものを見たという感じのエニルの表情) …できるんです? -- エニル
      • ………用はそこに座って本読んだりそれらしい振りしたり居眠りしたりすればいいんでしょ? -- 三千夜
      • …うん、それでこそみっちーです…安心しました…(ほう、と息を吐いて安堵の笑顔)
        んー…でもまあ、みっちーがそこまで言うのなら…仕方ないので今日は一日のんびりしましょう…お昼ご飯とか食べていきますかー?(笑いながら、少しおぼつかない足取りで自室へと歩いていくのだった)
        -- エニル
  • うん、ここがエニルのお店ね?(渡された地図を頼りにやってきました)
    さてさて…どんなお店かしら……(ドアをくぐり店内へ)…ほほぉ…これは雰囲気出てるわねぇ…… -- エトゥ
    • (カウベルの音とその声に、カウンターで何やらノートとにらめっこをしていた店主が顔をあげる)
      あ、エトゥさん。さっそくきてくださるとはありがたい…いらっしゃいませー。
      -- エニル
      • あ、エニルこんにちわ☆ええ、どんなお店が気になってね?でも…研究中だったかしら?それとも帳簿とにらめっこかしら…? -- エトゥ
      • あはは、これはお見苦しいものを…(ぱたん、とノートを閉じる)
        単にネタ帳、くらいの意味合いなんですけどね。まだラインナップもそうそうないですからねー…早いところ新しいのを開発しませんとー(ぐてーん)
        -- エニル
      • 研究者ゆえの生みの苦しみって奴ね…根を詰め過ぎても、アイデアの神様は下りてこないわよ?(ぐでーんするエニルをなでなで)
        んーそうなると…依頼はまだ無理かしら?…来月皆で海に行くのはもう知っているかしら?(ここ参照
        それでなにか盛り上げるのに役立ちそうな魔法陣をお願いしようと思ったのだけど…… -- エトゥ
      • それはそうなんですけどねー…何かしらやってないと落ち着かなくてー…。
        んー? …海、ですか。そういえば本物の海は結構ご無沙汰でしたっけ、私も。盛り上げるための魔法陣…ふーむ(首をひねりつつ、側の本棚から本を一冊取り出してめくり始める)
        -- エニル
      • 研究者の性って奴ね……。そっ海!養成校で最後に行った海は書き割りだったでしょ?だからね?
        何かありそう?〆を盛り上げる魔法陣でもいいし…皆でわいわい騒げるようなのでもいいし……(一緒に本を覗きこむ) -- エトゥ
      • 私はそれどころか、普通の水着も着そびれましたよ…とっておきのを用意してたのに…!
        んー…これなんてどうですか? 《海の中で呼吸ができる》の。海底散歩とかできそうですけど…(すぐ近くにいるエトゥのほうへ振り向いて) うわちかっ!?
        -- エニル
      • ……お姉さんもリースから借りた水着を使わず、何度も夏を越したわ……(遠い目)
        水中で呼吸が出来る魔法陣?…おもしろそうねぇ?…ん?…ああ、私も術師だから、つい、ね?(クスクスと笑みを浮かべながら少し離れ) -- エトゥ
      • そうでしたっけ? …エトゥさんが学園で魔法を扱ってるのをそんなに見たことがなかったような…。んー…でも他のないかな他の…水がゲル状になる、っていうのはリサがトラウマ発動するだろうなあ…(むーん) -- エニル
      • お姉さんこれでも氷の術師なのよ?…でもジュースに氷を入れたり暑い時冷やすくらいしか……(目を逸らし)
        ゲル状かぁ…リサのトラウマも心配だけど…海は広すぎないかしら?(学長がいたら喜びそうだなぁとか思いつつ)
        泳げない子もいるし…水中呼吸の魔法陣がいいかもしれないわね?(海中探検ツリーを作ってもいいし) -- エトゥ
      • もっとこう大きくいきませんか…町一つをひんやりさせるとか…無理か。そっち方面の魔法陣は…レイクさんのほうがお得意なのかなー。
        ですねー…そっちのほうがいいかな。海をトランポリンにするタイプのとかも面白そうなんですがー…じゃあ来月には間に合うように組んでおきましょう。初仕事です、初仕事!
        -- エニル
      • はいぃ?街を冷やすって…環境操作になると…お姉さんも都合が……(さらに目を逸らし)
        海でトランポリン…そんな使いかたも出来るんだ…んー…複数用意しておくのもいいかもしれないわね?
        ええ、お願いするわね?んーっと、それで料金はいくらくらいになるのかしら?
        (//当日はエニルさんが来たらツリーを立てて魔法陣を発動させるみたいな形で) -- エトゥ
      • …まあ普通、並みの魔術師一人でやることじゃないですよねー…。でも都合がつけばできるってことですかそれは?
        え、料金ですか? いりませんよそんなの、って言えるとかっこいいんですがー。
        そうですね、二点で金貨5枚、ってところでどうです? どうせ仲間内のものですし、後でカンパしてもらってもいいと思いますけども
        -- エニル
      • あーだから、やらないってば、そんな事したら騎士団に討伐されちゃうわ……
        金貨五枚…それでいいの?こう言うのってもう少し値がはりそうな気がするのだけど…‥(言いつつ懐から財布を出して)
        いいのいいの、企画の立案者は私だし…ね? -- エトゥ
      • (どんなレベルなんだろう…)
        正直、かなり勉強してます。まあ簡易版で押さえて作るので、出費はそれほど痛くはないと、そう、思いたい…!
        …リーダーシップ発揮できる人が、軒並み旅だったりしてますからねー…大変ですよ、こういうのは?
        -- エニル
      • そうなんだ…お姉さんもイベントを盛り上げたくてエニルに依頼したけれど…今回のが上手く宣伝になるといいわねぇ……
        んーそうね、これは前金と言う事にしておくわ?(金貨五枚を並べて)イベントが成功したら追加報酬を払わせてらうわ
        まぁ…私が寂しいっても立案の理由だし、リーダーシップは厳しいけど…リサも参加するから大丈夫よ? -- エトゥ
      • うんうん、リサも頑張ってますよね、バーの店員とか…。けっこうさびしがりですもんねー…(腕組みしつつ頷いて)
        ああいや、そういう方式ではないのでー…前金払いというだけでも心苦しいですし。やっぱりこういうのも経験積んで一番いいスタイルを探しませんとねー…!
        -- エニル
      • …あの賑やかさが懐かしいわ……(素直な気持ち)今回の企画…一番喜んでいるのはリサだったりするかもしれないわね、うふふっ
        ううん、エニルにはこれからもがんばってほしいし…それに経営者たるもの貪欲な位じゃないとダメよ?
        そして貪欲な分お客様には信頼をね?…だから、いいでしょ、ね? -- エトゥ
      • …その信頼にこたえる自信がないと気づくに至り、やっぱり早すぎたんじゃないかなーと…! いえ、頑張ります! 頑張りますけどね!
        じゃあ追加報酬は二分の一くらいに収めていただければ…ええ…(それでもまだへっぴり腰の青いのだった…!)
        -- エニル
      • んーもう、エニルったら…もう経営者なんだからしっかりなさい、大丈夫貴女…エニルなら出来るって、お姉さんが保障するわ☆
        うふふっ、わかったわ、追加報酬は気持ち程度にね?…はぁ、さて…依頼もしたしお姉さんはそろそろ帰るわね?
        …そうそう、その髪型…素敵よ?うふふっ(来た時と同じようにドアをくぐり去って行くお姉さん) -- エトゥ
  • こんにちは〜(ガチャ) …え、エニルさん…?しばらく見ないうちになんだか大人になったのです…!?(すっかり印象の変わったエニルを見て驚きつつ) -- ピピルン
    • …あー…ピピさんには話してませんでしたっけか、もしかして…(髪を摘まみ上げて乾いた笑みを浮かべつつ目を逸らす) -- エニル
      • そうですね、きいてないと思うのです…。卒業以来、なかなか会いに来れませんでしたし…、色々大変なこともありましたですし(エニルの表情をみて、少し気まずい表情をしつつ)
        …エニルさん、大丈夫ですか…?(少し近寄って、心配そうに見上げる) -- ピピルン
      • いやぁ、一応卒業式からこの髪ではいたんですがー…それだけじゃなくお店のことも報告してなかった気が…。
        え? …ええ、大丈夫ですよ?(口元だけで微笑んで、駆け寄ってくるピピルンのその髪を撫でるように、手を滑らせた)
        -- エニル
      • うー…(撫でられつつ、じっと見つめる) 髪もお店も気になるですけど…、今のエニルさんの心のほうが心配なのです(正面からぎゅっと抱きつく)
        …もし辛かったら、隠さないでくださいなのです。 私も隠さないですから… (抱きつく手に少し力を篭めつつ) -- ピピルン
      • …ありがとう。でも、大丈夫です(肩口から、背中へと腕を回して、抱きしめる。妹を抱きしめるのは、こういう感覚なのだろうかと、そんなことをふと思った)
        …そりゃあ、しばらくは泣き通しでしたけど。目が覚めるたびに鏡の中の泣き顔を見て、余計に悲しくなったりもしましたけど。もう、大丈夫ですよ…。
        -- エニル
      • うう…、一番辛いときに来れなくて、ごめんなさいでしたのです(自分より辛かっただろうエニルに優しく受け入れてもらえることに罪悪感を感じつつ)
        んん…、今度からはちゃんとかけつけますから…、あと普段もいっぱい遊びにきますから、元気だしてくださいなのです…(ぎゅうぎゅうと必死にしがみつく) -- ピピルン
      • …こうして来てくれるだけで、十分に助かりますよ。凹んで、ピピさんにしがみついてばかりいたら、私が馬に蹴られてしまいますし(おどけたように笑いつつ、頬を両手で挟んで上向かせる)
        それに…案外、無事でいるのかもしれないですよ? 今にもそこのドアを開けて、「久しぶり」とか言い出しそうな気がしません?
        -- エニル
      • ん……、そうですね、エニルさんの言うとおりです!(泣き顔むにー状態の顔で)
        んん…、私のほうがエニルさんに助けられていますから、良くておあいこなのです。私にもどんどん頼ってほしいのです!(ひとしきり仲良くもふりあった) -- ピピルン
  • 「0」が過去で 「1」が未来
  • 「今」は何処にもない
  • 背くことのできぬ ロジック
  • (家のドアをノックノック)エニルアシュタッドさんいらっしゃいますかー -- ソーマ
    • …はい、おりますよー(かちゃり、とドアを開けて顔を覗かせる) お久しぶりですソーマさん…何か月ぶりかのような気がしてきますねー…! -- エニル
      • ちゃんと尋ねるのは本当に久しぶりな気がする。それ以外は卒業式まで学園で会ってたのにな、旅帰りだからかな
        凄く久しぶりに魔法陣の進捗とか聞きに来たけど、時間大丈夫かな…ってあれ。髪切った? -- ソーマ
      • あ、そうでしたっけ、旅に出てた、というより里帰りでしたっけ? ふふ、似合いますでしょう、この髪とか(微笑を浮かべながら、ドアを大きく開く)
        あんまり遅いので改良とか余計なものを組み込んだりしてましたよ、時間は大丈夫です、私も、ちょっと幾つか聞きたいことがありましたし、ね。
        -- エニル
      • いや、故郷じゃないんだ。故郷はもう少し遠いよ、組織の大きめの支部がある所に戻ったって感じだ
        ほほう。そりゃ楽しみだ……聞きたい事ね。あいよ、じゃあ上がってもいいかな -- ソーマ
      • …そういうことなら、なおさら好都合です。ですがまあ、最初は依頼のお話からですよね…(部屋に通してから、コーヒーを出し、それから紙の図面を広げた。ソーマには都合三度目となるだろう、魔法陣の図案)
        …結論から言うと、『保管場所』を作ってしまえばいいのでは? という形に落ち着いたんですよ。
        -- エニル
      • …? ああ、随分長く成果聞いて無くて申し訳ないが…おお(コーヒーをちびちび飲みながら、魔法陣を覗く)
        …保管場所。義手のだよな…魔法陣の上にまとめて置いておくって事? -- ソーマ
      • ええ、その義手のです(また別のものを広げる。こちらは、すでに魔法陣を描かれていた布だ)
        さあソーマさん、勇気を出すときです。この魔法陣に腕を突き込んで! さあさあ!!
        -- エニル
      • …ん? もう一枚って事は…まさか
        …何そのプッシュ!? ……ええい!(掌を広げて、魔法陣に手を伸ばす!) -- ソーマ
      • (暖簾に腕押し、という結果にはならなかった。ぞぷり、と、まるで泥の中に手を突っ込んだかのような感覚に襲われるだろう。だが、それも一瞬、後は腕を振り回しても支障なく動く、広い空間が感じられる)
        おー…思い切りがいい…。さすがですソーマさん(口笛を吹いて褒め称える茶目っ気たっぷりの青いの)
        -- エニル
      • …!?(ある程度予想はしていたのだが、驚かないはずがない。義手にはっきりした感覚はほぼないが、動かせる程度で分かる反応は…)…空間がある?
        悪戯好きだな…! だってああ言われたらやるしかないだろー…って凄いなこれ。ここに義手を納めておくって事か? -- ソーマ
      • (・ω<)テヘペロ☆
        ええ、そういうことになります。やっぱり、空間をそのまま転送するのは座標計算とかを盛り込むのに手間がかかるんですよ…扱うときのイメージも難しくなります。一度切り離した自分の肩を、まったく元通りの位置に付け直すイメージ、できる自信あります…?
        まあ、こっちの図面の魔法陣は、このプロトタイプよりかなり改造してますからね。時間が有り余っていたので…これ一個で、四本の腕をすべて収納できるようにしておきました。
        ついでに、すでにつけていたのを収めた後、新しくつける腕を検索して持ってくる機能こみです。…練習は必要ですけどね?(どやぁ…)
        -- エニル
      • あざとい…(あざエニ龍…)
        …なるほど。扱うのが俺だとかなり大変だな…精神集中出来る状況なら不可能だとは言わないが、戦闘中に咄嗟、となると無理だ(素直に頷く)
        有余らせて済まない……って…凄いな、検索機能まで…!?
        …うん。脱帽だ、凄すぎる(ぱちぱち拍手) -- ソーマ
      • おっと、これで驚くのはまだお早い…(懐から取り出す、紅いビー玉のようなもの)これこそ、今回の目玉です。
        さすがに、魔法陣の描かれた布を広げて腕をつっこんで…とかビジュアル的にもどうかと思いますしね…この際本格的に始めよう、ということで…精霊石、どかーんと買っちゃいましたよええ!
        これを使いたいときに割り潰せば、即座に魔法陣が発生します。お値段割高ですけど、多分役立つはずですよ(これは試供品です、とソーマの手のひらに乗せて、額をぬぐう。やり遂げた顔である)…ふう…製品解説って難しいですね…!
        -- エニル
      • …? 赤い目玉…ってなんかの石か
        ……それ、滅茶苦茶高いんじゃ……!! …凄いな、探究心と親切心の融合…!?
        …ありがとう(受け取り)…お疲れさん。色々説明するのも大変だよな…まあ、だいたい理解した、即座に発動が特に有難い…(コーヒーをまた飲んで)…そういえば聞きたい事って? -- ソーマ
      • ええ、正直元を取るにはかなり暴利をむさぼらないときついレベルでして…。いいですけどね、冒険者も兼業していきますし(ずず、とコーヒーを啜って落ち着いたところに、その問いかけ。少し肩を揺らしたが、何もなかったかのように落ち着いた動きで、コーヒーをテーブルの上に戻した)
        …幾つか、聞きたいことはあるんですが。まず、一つ。…最近、この街で何か、ソーマさんの組織が絡んだ動きが起きていませんか?
        -- エニル
      • こっちから金は出そうか…? 何個か作って欲しい気がするし
        …(問いかけに少し黙り)…ああ。ちょいと騒がしくなってる、大物がいるからな(さも大したことではなさそうに答え) -- ソーマ
      • その辺りの交渉は、組織とやらと直でやりたいところですね…ふふふ、市場の開拓には権力が一番…(腹黒い笑み)
        …そう、ですか。その大物…もしかして、私の知ってる誰かじゃありません?(さも当然のように、質問をつなげた)
        -- エニル
      • うわ、黒い笑顔……あんまりお薦めしないとは言っとくよ、うん。義手関連は特に色々複雑だし
        いんや、少なくとも三千夜やらモイリーが狙われてたりはしないね。チェックしてるし(あえて上げない名前に答えがあるが、明確にはしない) -- ソーマ
      • …男の人って、なんでそうやってぼかしたりするんでしょうね。隠すことがかっこいい、とでも思ってるんでしょうか…(ふう、と苦笑のままため息を吐く。その瞳が、一瞬だけ、どこか遠くを見つめていた)
        この際です、腹の探り合いはよしましょう…何より、時間は残り少ないんです。…あの子がこの街を出ていくまでの時間が。
        -- エニル
      • 男はそれがかっこいいと思ってる生き物なんだよ、そのおかげで黙ってどっか行く奴もいるけどな(少し遠い目になり)
        正直に言うと関わらないで欲しいってのが本音だが(探り合いはしない、と言ったので多少出す)
        エニルはどうしたいんだ、あいつについて -- ソーマ
      • (小さく首を振り、追憶を振り切る。今話すべきは、これからのこと)
        …私の願いは…あの子にこのまま、何事もなく、この街を旅立ってほしい。それだけです。
        本音を言うなら、このまま街に留まってほしい、ですが。それが難しいようなのは、本人と話して聞いています。…あの子は、人間に、追われつつある…。
        -- エニル
      • (軽く頷いて話を切り替える)
        …何事も無く街から逃がすだけなら出来るかもしれないが…道中で追撃されるのがオチかな
        何度か交戦したって話は聞いてる、反撃の有無は色々だがでっち上げられるしあんま当てにならんかな。街に居れば死ぬまで狙われるとは思う、賞金も出てるし(淡々と肯定し) -- ソーマ
      • …テイリスは、この街ではまだ誰も傷つけていないはずです…!(反射的に飛び出した、語気の荒さ。肩で息を繰り返しつつ、また笑みを浮かべて、頭を下げる)
        …ごめんなさい。でも、悔しいんです…情けないんです…。あの子は人間になりたがっていたのに…その人間に、追われて、傷つけられて…それでも、人間と一緒にいたいって、それは諦めないって、あの子、微笑みながら…!!(握り締めた手の甲に、滴が落ちる。それを振り払いもせず、肩を震わせ続け)
        -- エニル
      • それはどうかな(一方、冷静というより冷たく返し)…恐らく、手を出さざるを得ない状況にされて、出したはずだ。そうじゃなきゃここまで追う動きは活発化しない
        …バカな奴だな。中くらいだったあいつみたいに、割り切って逃げ続ければ自分は傷つかずに済むのに。自分は傷ついてるのに笑ってるのか…バカめ(溜息をつくように罵倒して…泣いているエニルが少し落ち着くまで根気よく待った)
        …話を少し戻すと。狙ってるのはなにも人を傷つけるから、害とみなして狙うハンターみたいなのだけじゃない
        いくら殺しても死なない、謎の不死身の存在。研究価値はいくらでもあるだろ(エニルは決してしないだろうが、理性では分かるだろうと思い)
        …なんにせよ、あいつを取り巻く環境はかなり不味い。してやれる事を探すなら早い方がいい…俺は俺で動くよ(そろそろ帰ろうと席を立つ) -- ソーマ
      • ……(唇をかみしめて、目を逸らす。言いたいことを、押しとどめる動き。ややあってから、絞り出すような声を放つ)
        …してやれることなんて、決まってます…! あの子がやるべきことを終えるまで、守る…守ってみせます…!(去ろうとする男の背中に、その叫びをぶつけた)
        …あなたは、どうするつもりです…!?
        -- エニル
      • 追手全てから守るってなら現実的じゃないと思うが。実際、返り討ちにして怪我させたらあいつ自身がそれを厭うんじゃないかな。相手は無傷で守りきるなんて…出来るのか? あんまり無茶しないでくれよ? お前が怪我したら泣く奴、沢山いるだろ(前半の冷たい指摘も、最後の心配も同じく本音で)
        俺はハンターだ。ハンターに出来る事をする(決然とそう言って、立ち去った) -- ソーマ
  • ……世話になった。(みなまで言わず。ただ手を貸してくれた相手に頭を下げる。およそこれで通じるだろう) -- ガゼット
    • …頭をあげてください、ガゼットさん。あれだけ大口をたたいておきながら、私にはほとんど何もできなかったんですから…(目を伏せて、首をわずかに横へと振って)
      …卒業式前に、トシアキさんには逢いましたか?
      -- エニル
      • 遭ってない。消えた後、あいつの借りてた部屋にも行ってない。
        (続ける言葉に詰まるも、どうにか絞り出し)今更、どの面を下げて行けっていうんだよ。
        何もできなかったのは俺だ。俺があいつに何をできた? お前に縋って、祈っただけだ。「どうか解決しますように」ってな。
        (俯きがちだった顔を上げると、そこには怒りでも悲しみでもない、およそ感情というものが欠落して見える、おぞましさすら抱かせる表情があった)
        俺はな、自分に腹が立って仕方ないんだよ。 -- ガゼット
      • そう、ですか…(ただそうとだけ、口にして、女は頷いた。「彼」も言っていたことだ、予想はできている)
        …その気持ちは、私にもわかりますよ。私だって、結局何もできていない。誰一人、引き留められずに、見送りもできないで…(顔に張り付くのは、微笑。何か、大切なものが抜け落ちたような、そんな歪な笑み)
        …彼は、言うつもりもなかったみたいですけど。彼は、諦めないと言っていました。いつか必ず、この世界に戻る。その方法を探してくると決めた―そう、言っていましたよ。
        -- エニル
      • (エニルを似ている、と思った。自分の矮小さを悟り、無力と絶望の釜に身を投じた自分に)
        ―何だって?(そうか、としは、あいつは、諦めてはいなかった。意図せずとも、確実にガゼットの心境の変化は、空虚だった顔に起伏を齎している)
        あいつがそう言ったなら、帰り道くらいは作ってやらないとな。(無駄な努力かもしれない。例え他人から笑われようが、自分には辿るべき道は見えている)
        ありがとうエニル、お前と話せてよかったよ。 -- ガゼット
      • (目の前の相手の瞳に、光が戻る、そう、感じられた。そのことが、まるで自分のことのように嬉しい)
        そうですね…そのお仕事は、ガゼットさんにお任せです。私は、それが一日でも早くなるよう、さらに研究を重ねないと…。
        …いえ、こちらこそ。ガゼットさん、今日ここで、貴方に伝えることができてよかった。…私も、まだ、諦めずにいられます…!
        -- エニル
  • 古来より髪を切ると言う行為は精神的な切替を揶揄するものであったと言う(アンテナを動かしながら機械的な口調で)は、イメチェ……ン? -- ハーネ
    • …実はそのアンテナ、検索機能かなにかがついてません? ええ、イメチェンですよイメチェン。似合います?(髪を一房つまみ上げて笑う。薄い化粧でかくしてはいるが、泣き腫らした目元が痛々しい)
      • ハーネちゃんは電波を飛ばしてその結果を受信しているにすぎないのだ……!うん似合う似合う、エニルちゃんは元々快活な感じだからショートもいいよねー
        (そこでかくんと首を傾げるはねはね)平気?大丈夫?と聞いて、首を縦に振りづらいとは思うけどー……むむむ(飴玉一個上げる) -- ハーネ
      • ……(問いかけに、一瞬躊躇ってから、首を横に振る) …正直。辛い、です。(飴玉を受け取って、口の中に放り込みながら、彼女は笑った。仕方がなさそうに)…なんとなく、こうなるんだろうなって、わかってたんですけどね…ヒューイさんのこと
      • そっか……(それだけ口にして考える、どこまでの事を言っているのか簡単には測れなかった、一人で旅立った事かその後の不吉な噂まで込みか)
        こう言う時にね、上手な言葉が見当たらないハーネちゃんアンテナ検索機能のへっぽこさを呪いたいけど、大丈夫、何かは分からないけどきっと大丈夫(ぽんぽんと自分より高い背中を叩くはねはね) -- ハーネ
      • (背中を撫でる様に叩かれる。丸まった背筋もそのままにぽつり、ぼつり) あの人は…ひとりでいるとき、どこか遠くを見てるみたいでした。私が、踏み込もうとすると…仕方なさそうに笑って、するりとかわして…。
      • (うんうんと頷きながら、優しく叩く手は背中から頭へ、短く切り揃えられた髪を撫で梳く)……どっちも優し過ぎたんだよね、きっと……うん -- ハーネ
      • 違います、きっと…あの人は、本当に、踏み入られたくなかったんだろうなって、今になってそう思うんです…。
        私なんかが立ち入っちゃいけない、何かがあって…そこには、私の居場所なんかなくて…。
        だから…あの人の、力にも枷にもなれなくて…!(肩を震わせる。うつむいた表情から、一度だけ、滴が落ちた)
  • (ふと、顔を上げる。振り返って見つめる先には、何があったのか。しばらくしてから彼女は目を閉じ、深々と頭を下げた)…2年近くもの間、ありがとうございました(お礼の言葉が風に流れて、消えた)
  • この一年内にきてくれた人にチョコレートなのだ〜(紐にくくりつけたチョコの箱をひゅんひゅんぽーいと投げて)
    卒業してもよろしくなんだよ?エニルちゃんっ・・・あれ・・髪・・・ -- ソラ
    • ハンマー投げで渡されるとか新鮮すぎる…。あ、わかります?
      初めてですよ、はっきり気づいてくれた人…似合います?(肩の高さでそろえた髪を指でつまみ上げつつ笑顔で訊ねる)
      -- エニル
      • え、ど、どど・・・「どうしたんだエニル!?ま、まさか失れ・・・(言いよどんで首を振り)」
        「そうか・・・いや、さっぱりしてすごくいいと思うぞ?うんっ(にっと笑い返す多分勘違い)」 -- ソラルナ
      • …ええ、まあ、ご想像にお任せですよ(少し楽しそうに微笑んで、指を唇に添えてウインク)
        ちょっとばっさり行き過ぎたような気もしますが、まあこれはこれで…綺麗より、可愛いの方面に傾いたような気がして、ええ! …二人は、まだこの街に残るんですか?
        -- エニル
      • 「そ、そうか・・・うん吹っ切れてるみたいで、何よりだ(今度酒でも飲もうと肩を叩いて)」
        うん、もうちょっとだけね〜・・・一応街を出てやりたいことはあるけど、その前に冒険者として自分が何処までいけるのか知っておきたいし・・・ -- ソラルナ
      • あ、いいですねーそれ。相当おいしいのじゃないと私ついていきませんからねー?
        なるほど、養成校での成果を確かめる、みたいな? 確かに、どこまでいけるかは気になりますね…ルナさんのポテンシャルがあれば結構いけそうですけども…。
        -- エニル
  •  
  •  
  • エニル エニル、はい これ返すよ(紐水着写真をそっと渡して)んー、髪 勿体無いね
    ん、エニルも 今まで ありがとうね んーと…エニルは…卒業したら、どうする? -- テイリス
    • …あれ、この前街角で販売されたのを回収してきた気がするんですがねー、気のせいですかねー…?(死んだ魚のような目で写真を受け取る)
      ん、そうですか? 結構思いっきりいきましたけど、すごい頭が軽くなって…似合いません?
      私ですか? 私は、この街で冒険者を続けます。前から計画していたのもあるんですよ、魔法陣屋さん。今まで作ってきたものとかを、もっと人の役に立ててみたいなって、そう思ってます。
      …テイリスは、この街を出るんですか? 答辞で、いろいろなことを言ってましたけど。
      -- エニル
      • 気のせいです よ?(目をそらす)
        ううん、似合う 前のエニルが綺麗だったけど いまのは 可愛い ん(こくこく)
        そっか、ん エニルなら きっと沢山の人の役にたてる 頑張れ…ん、そのうち 出るよ
        すぐではないけど この街はとても好き だけど、私はもっと 世界のことを知るべきと思うから -- テイリス
      • あはは、それは最良の褒め言葉ですよ、テイリス。これからの私は少しだけ変わるんです! 嬉しいので写真のことはこれ以上は追及しないこととしましょう、感謝しなさい!
        そっか、出ますか。本当にしっかりしてしまって…二年くらいしか見ていませんけど、すごく大人っぽく成長しました、テイリスは。
        でも、私には妹みたいな感じなんですよねー…(抱き寄せて、ゆっくりと頭を撫でる)
        …ねえ、テイリス? 質問してもいいですか?
        -- エニル
      • ん、ん ありがとありがと(助かった…という顔)変わるの?
        今までが 大人じゃなすぎただけ、うん ようやっと 普通ぐらいだよ ん… んー(頭を撫でられながら)
        うん、良いよ -- テイリス
      • (承諾に、少しだけ息を吐いた。口を開いては閉じ、その度に表情を変え、また開き、閉じ――そんなことを、数分の間繰り返す。しばらくして、仕方がなさそうに、微苦笑を浮かべた。腕の中のテイリスを、さらに強く抱きしめて)
        …だめです。どういえばいいのか、さっぱりわかりません。だから…私は、訊ねます。
        …テイリス。貴女は、もう、取り返しのつかないことをしてしまった…?
        -- エニル
      • (きょときょとしながらその様子を見ている)うん、それが良い
        (そして質問を聞けば、きょとんとした顔が次第に困ったような顔になり)…少しだけ
        そのせいで、この街にいても安全とは言えなくなった でも、人を傷つけたのは事実だから、仕方ない -- テイリス
      • …そう、ですか。結局は、あの人の予想通り、だったんですね…(苦笑が、さらに色濃くなる。せめて顔を見せまいと、ことさらに体を重ねるように一度抱きしめてから、その体を離した)
        テイリス。ちょっとだけ、我慢してくださいね(言い終わるのが早いか、それとも。気づけば右手が翻り―テイリスの頬で、ぺちんと間の抜けた音を立てた。力のない、平手打ち)
        -- エニル
      • ん?あの人?…エニル ごめんね、私はエニルも傷つけた ごめんね
        (右手の動きは見えた、が目を瞑って敢えて受ける)…んー(受けたけれどもその威力に首を傾げて)
        …エニル、もっと強くぶっても良いよ ん… -- テイリス
      • (その求めに、首を横に振って答える。泣きそうな、楽しそうな笑顔で、微かに震える声が告げるのは)…かしこいテイリスなら、今ので十分なはずです。だって今のは…頬じゃなくて、心を叩いたつもり、なんですから。―痛かったでしょう?
        ええ、あの人との約束です。貴女が諦めて、道を間違えたときは、叩いてでも連れ戻す。そう、約束したんです…!(叫びだしそうな声を、無理やりに抑える。握り締めた手は、まるで寒さに震えるようで)
        …どうして…人間になりたいって、あんなに言っていたのに…どうして…!
        -- エニル
      • 叩かれたのよりエニルが悲しいのが、痛い エニルにこういうことをさせた、私が悲しい
        あの人って、誰?…んー…あのね、私は 確かに道を間違えかけた
        私は、例え何があっても 人を傷つけるべきじゃなかった だから、確かにあの時道を間違えた
        …でも、まだやり直せると思ってる
        ……人間でなくて、化物のままで エニルとか、皆が受け入れてくれたみたいに 人間みんな受け入れてくれる
        ……私は、そういう道を進む だから、人間になるのは もういらない(首を振って)……エニル、ごめんね ごめんね -- テイリス
      • …それは、秘密、です。もう、逢えない人なんです…(うつむいたまま、ゆっくりと言葉を紡ぐ。微かな嗚咽を交えながらも、謝罪の言葉には首を横に振り続けた)
        その人も、テイリスのことを心配していました…諦めて、自分を追ってくる人間を殺し続けて、独りで生きている自分のようにはならないでほしいって、そう言っていたんです。
        …でも…その人と、今のテイリスは、違うんですね? 
        やり直せると、そう思ってる。人間になることは諦めるけれど…人間と一緒にいることは、諦めない…そう、ですよね?(手を、伸ばす。躊躇いがちに、テイリスの手を取り、包み込む。そうしながら、頬を伝う涙をぬぐいもせずに、短くなった髪を揺らして、微笑んだ)
        -- エニル
      • もう 会えない?…エニル 泣かないで ん、ん…(顔を覗き込んでおろおろしながら)
        ……ん、うん 違う わからない、私もその人のようになっても良いと思った、人でないから 傷つけられたから
        痛みをそのまま返して、殺して それで良いと思った 追いかけてくる人皆殺して、安全なところ探しながら生きるもの良いと思った
        ……でも、出来なくてやっぱり、私は人間が好きで だから、受け入れてもらうまで 頑張ってみる
        (すごく時間かかえるけど、と首を傾げて微笑み)皆がね、そうしてくれたみたいに
        このままの私でも いつかきっと皆認めてくれる そういう日、来るよ だからそれまで、何度でも殺されても 頑張るよ ん -- テイリス
      • …うん…うん…(述懐に、何度も何度も子供のように頷いて)…よかった…やっぱり、手遅れじゃなかった…諦めなくて、よかった…!
        (泣き笑いの表情のまま、おろおろするテイリスの頬を両手で挟み込み、その瞳を覗き込む。そこに映る自分の姿を、まだ見慣れないと思いつつ、口を開き)…何度も殺されそうになるより、逃げてください、テイリス。逃げて逃げて、どうしようもなくなったら、この街に戻ってくればいいんです…私や、皆が、迎えてくれますから。だから…約束です。
        今、私に言ったことを、どうか忘れないでください。私も、覚えていますから。ずっとずっと、覚えていますから…(ぎゅう、と強く抱きしめる。もう何度めかも覚えていない、親愛の抱擁)
        -- エニル
      • むにー…?(金色の瞳をきょとんと見開いて、それでもうれしそうなので良かったと胸をなで下ろす)
        …ん、ん 大丈夫 あのね、私 再生能力戻ったから きっとこれはね、何回殺されても 呼びかけられるようにだから
        逃げてばっかりだと 話、できないから…ん、うん でもね、この街は好きだから 戻ってくるよ
        ありがと、エニル ん… あのね、ちょっとだけで良いから 隅っこにで良いから 覚えててね
        (むぎゅー)ありがと、ありがと -- テイリス
      • バカなことを言わないでくださいよ、テイリス。私の脳裏に、でかでかと刻み込んでやるんですから!(涙は、もう収まりつつあった。最後の滴を指で払ってから、ふと真剣な表情を浮かべ)
        …テイリスはまだしばらくは、この街にとどまるつもりですか?
        -- エニル
      • うん まだ、私がここにいる 一番大事な目的があるから それが終わるまでは いるよ
        それが終わったら 街を出る ん、沢山残る人いるから きっと、沢山楽しいイベントあるよ(こくこく)
        エニル、いつでも笑顔でいてね ん、元気で長生きしてね -- テイリス
      • そう、ですか…(一瞬だけ、表情を改める。瞳に、今までと違う険しい光を宿したが、それはすぐに消えた)
        え? ええ、もちろんですよ。ていていが街にいなくて悔しがるくらいに楽しいイベントを繰り返してやりますから!
        あとで拗ねたって遅いんですからね! 悔しかったらすぐに戻ってくるんですよ、私が長生きしている間に!(口の両端に指をあてがい、持ち上げて笑顔を作りながら)
        -- エニル
      • …うん、なるべく早く戻ってくるように 頑張るから きっと長生きしてね 死んだら 嫌だよ?
        (笑って手を振り)…じゃあね ばいばい、またねエニル
        学校、楽しかったね …また、会おうね(大きく手を振って、ぺたぺたとその場を去っていった) -- テイリス
  • 友情を深めに来たわよ☆(言って小箱を渡す…中身は『白い結晶体の付いたイヤリング』)
    エニルはこの街に残るのよねぇ?お姉さんももうしばらくこの街にいるから…よろしくね? -- エトゥ
    • ええ、ようこそいらっしゃいました…ってなんですかこれ。バレンタインにはちょっと豪勢すぎません…?(イヤリングを手に取ってまじまじと眺める)
      あ、はい。もともと養成校に入る前からこの街で冒険者やってましたし、これからもがんばりますよ。こちらこそよろしくお願いしますね、エトゥさん(右手を差出し、握手を求めた)
      -- エニル
      • ん?いいのいいの、エニルが思うほど高価な物ではないから、遠慮せずに受け取って、ね?
        そう言えば学園祭の時はお客さんだったわねぇ……、よろしくね☆(右手を差し出しシェイクハンド) -- エトゥ
      • あの頃から約二年、です。私にとっては短すぎたとそう思います。ええ、よろしくですよエトゥさん。この街で店を開くつもりでいるので、ぜひとも常連に、ね! -- エニル
      • お姉さんも4年は短く感じる…エニルはそれ以上なのねぇ……学園は卒業したけどまだ時間はあるし…お互いに楽しみましょう…イベントの企画もね?
        お店?そっか…もし開店したら連絡頂戴?お祝いに行くから☆…さてと、今日はこの辺で、またね? -- エトゥ
  • ばれんちぬす、あざえにりゅー。(こくこく…)(…こほん)…とゆわけで、せんせいからお菓子をぷれぜんとです。
    仄かにカカオの香り漂う、チョコレート入り焼き菓子の入った包みを差し出して)
    ご卒業おめでとう、四年間ありがとうございました、です…(おじぎ)…ちょっと気が早いです?…ぇと、最後の一月もよろしくお願いしますです! -- 季來
    • 変な偉人の名前になってしまう…あ、名前で論争が巻き起こるいわくつきの焼き菓子…。
      私は今川焼き派なんですが。ありがとうございます季來せんせー!(即味わう)
      -- エニル
  • あざ!エニ!りゅー!(挨拶)どこぞの勇者ばりな掛け声と勢いで来てみたで?……って、エニりゅーんとこ実は何気に初めて来たことに気付く。
    まあそれはそれとしてこれがガッコ最後のチョコレートや!受け取れぇぃ!(威勢よく言いながらそっと包みを二つ置いていく、片方はチョコクリームのケーキ)
    (もう片方は※秒数が偶数でチョコまん、奇数でチョコ大福、ゾロ目で一瞬抹茶チョコに見える山葵チョコ。そして今回もメッセージカードが付いてる)
    (「ガッコ終わってもウチの店はまだまだ終わらん!レンタルショップ『リィズナーリース』は引き続きよろしく!」と書かれている。)
    (そして後から書き足したのか「この街に残ったヤツも、去るヤツも…ひょっこり戻ってきた時にでも。遠慮せんと利用したってや?」と、書いてあったとか。) -- リース
    • やだ、私Gストーンを探さなきゃ…ええ、ごく普通のお部屋でごめんなさいですがようこそ!
      そしてありがたくいただきます…リース大明神様ー(ははーと平伏 秒数判定はこのコメで) 2011-08-04 (木) 07:22:18
      -- エニル
      • (チョコまんうまうま) やだ、せっかく絞ったボディがまた油断し始める…!
  • エニルさん、友チョコ持ってきたのですよ!
    今回の毒は、食べると一生私の友達になってしまうのだー…って言ってたんですけど、エニルさんはもう毒まわってるから大丈夫ですよねー(抱きつきつつ) -- ピピルン
    • \でかい!/
      い、いつの間にそんな毒を流し込んでたんですかもー、そんなのなくたって友達のつもりなのにひどい話です…(ほっぺたぐにぐにしつつ泣き真似)
      -- エニル
      • そうそう、そんな毒は無いのですよ。私が今まで言ってた毒とか自白とか、全部ウソなのです。
        みんな優しいから、黙され…のっかってくれるのですよね〜(おおよしよししつつじゃれる) -- ピピルン
      • うわぁ黒い。このピピルン、お腹真黒…!
        もう、終わっちゃうんですね、養成校…(自分が下敷きになる形で、ピピルンを上に乗せつつ、はふ、とため息)
      • そんなことないのですよ、私は目にも身体にも優しいピンクなのですよ…!(すりすり)
        …思ったのですけど、よくこうしてじゃれてるからエニルさんと私がえっち代表みたいに思われてるんじゃないですかね…(でもすりすりやめない)
        エニルさんは途中からだから、余計に早く感じてそうですよね…、最初からいる私の感覚でも、あと1年あってもいいくらいなのですよー。 -- ピピルン
      • でも食べると糖分取り過ぎて病気になるってもっぱらの噂(こくこく)
        そいつはどえらい新発見です…私完璧に巻き込まれ系ですよね、被害者ですよね…(死んだ魚のような目をしつつすりすりされる)
        ん…あと一年、欲しいのは同じです。本当に…(天井へ向けて伸ばした手を、握りこむ。その瞳は、どこか遠くを見据えているようで)
        -- エニル
  • はぁいエニル、バレンタインぽいもの持ってきたわ(と、渡されるチョコと珊瑚のペンダントトップ)キーホルダーにするなりルアーにするなりご自由に
    なんだかんだでエニルもこのガッコでいろんなコスを着ました 今だから思うけど、エニルのあざといはとばっちりな気がしないでもないわね
    エニルも卒業してもココにいるんだっけ コレからもよろしく、ってコトで -- リサッカ
    • おや、養成校閉校寸前にとんだサプライズが、初めてじゃないですか? 私の宿まで来てくれたの。
      ええええとばっちりですとばっちりですとも、理解してくれてありがとう(ありがとう) あ、チョコとペンダントもありがたく…リサッカも、この街に残るんですね? ええ、これからも末永くよろしくです、リサッカ!(笑顔で右手を差出し、握手)
  • 『無限』に広がる夢も 描く未来も
  • 僕たちに 許された
  • 虚栄の権利
    • それは折り重なる偶然
      宇宙規模の奇跡 -- 三千夜
      • エル・プサイ・コングルゥ.
        …今日、行くつもりだったんですよ、みっちー。どんなに遅くなったって、必ずいくつもりだったんです(小さく微笑んで)
      • そしてダイバージェンス3%の世界へ…
        ちくしょーっ飲むぞエニル!バレンタインだからチョコレートリキュール持ってきた!しかもブラックだ!ビターなやつだこのやろーっ -- 三千夜
      • あらま、季節感たっぷりのものを。私からは普通のチョコと…こちらを、ご用意しておきました(テーブルの上に、酒瓶を置く。血のように、紅い煌めきが揺れている)
        通称《ブラッディールビー》。この辺りではかなり品薄の、高級ワインです。豪快にいきましょう、豪快に!
      • 確かによさそうなワイン…でも今の気分で豪快にいくとラッパしそうだからセーブする!とにかく…乾杯だよ乾杯! -- 三千夜
      • teaん、そうしましょうか。じゃあチョコレートリキュールのほうから…(グラスを持ってくると、酒瓶を傾けて二人分を用意する。片方を三千夜のほうへと差し出して、自分の分を掴むと、軽く持ち上げて)
        それじゃあ、どうしましょうか…乾杯、だけでいいですよね。乾杯(ちん、とグラスをぶつけて音を奏でて)
        -- エニル
      • ん、乾杯(涼やかな音がなりやまぬうちに飲み干す。そして微妙な顔)
        ぁー……やっぱリキュールストレートで飲むものじゃないね。カクテルがいいわカクテルが… -- 三千夜
      • (同じように一気に飲み干す。むせかけた)
        …ミルクならありますけど…何か他に必要なのありますかバーテンダーみっちー…?
        -- エニル
      • ミルクが一番ベターかもだけどジンジャエールとかでもいい…
        はぁ……なんでバレンタインにこんなクダまいてるんだろう -- 三千夜
      • はいはい、じゃあ最初の予定通りミルクを。シェイカーとかないですけど大丈夫ですか?
        …そりゃあ、明快です。縁がないからですって。
        -- エニル
      • ん、ステアだから問題ないよ(くるくるっとかき混ぜて)
        ………エニル、それは…それだけはいっちゃいけない… -- 三千夜
      • おっと失言でした☆
        …私は半年くらい過ぎてるから、だいぶ薄れてきましたけど。三千夜にはまだ厳しいですよね…(よしよし、と頭を撫でてやりながら)
        -- エニル
      • バレンタイン前月にあんなんなるなんて考慮してないよ…気合いれて作ったチョコとか砕いて義理チョコ行きだよ(ゔ〜とうなりながら) -- 三千夜
      • 勝算はありと踏んでましたか…。何か、予想外のことでもありました…?(ミルクを注いだリキュールを見よう見まねでステアしつつ、おそるおそる問いかけてみる) -- エニル
      • 勝算ってわけじゃないけど好きな子いないっていってたし……なんだろ、ボクに器が足りないっていうかいまのボクじゃダメっていうか……
        (グラスをあおる) -- 三千夜
      • 器、ですか…。釣り合わなかったですか? あ、もちろん背丈の話じゃないってわかってますよ?
        (こちらはペースを抑え気味に、ちびちびと味わっていく)
        -- エニル
      • (ダンっとグラスをテーブルに置いて)あってるけど、ちょっと違う…たとえばさーなんだろ、ものすごく極端なたとえだけどエニルの好きな人が「俺、同性しか愛せないんだ」みたいな事いったとして自分がまっとうな道に引き戻そう!って息巻ける?
        ……ごめん極端すぎたうえになんか違う -- 三千夜
      • え? ……(しばらく考える。腕を組んで考える。首をひねって考える)
        (そして出た答えは)…や、やってみせますとも。ええ!(こくこくこくこく) って違うんですか。
        …んー…要するに、住む世界があまりにも、違い過ぎた、ってところですか…?
        -- エニル
      • そのやってやるがいえなかったのが…そう、ボクだ。
        世界が違うっていうか見てるものが違うっていうか……上手に説明できない…
        だから振ったのか振られたのかよくわかんない状態になってるんだけどさー(テーブルにあたま突っ伏してうだうだ) -- 三千夜
      • …いえなかったんですか。みっちーらしくない、なんて言ったら怒られそうですけど。
        なんか聞いてるだけでややこしいですねー…結局どっちが振ってどっちが振られたのか…。
        …ねえ、三千夜。前にちらりと話してくれたこと、ありましたよね。人と共存しようと思い立ったきっかけのこと。絵本とか、でしたっけ?(グラスを回して、氷をからりと鳴らしながら、問いかける)
        -- エニル
      • ボクらしくない…か。かもしんない。いつもだったらもっと何も考えないで突っ込んでたかも。…でもそれができなかったんだよね
        二人とも振って振られたんだってことにしといたら話的には綺麗なのかな…実際そんなもんじゃないけどー
        うん?あぁうん、絵本……もうずいぶん前で…でも割りと最近の話 -- 三千夜
      • …大人になったって、そういうことなのかもしれないですね。無暗に一歩を踏み出せなくなる…それに気づいた途端、悲しくなりますけど(自分も思うところがあるのだろう、ちょっと遠い目をしてから首を振って)
        どんな絵本だったんですか、そのお話。差支えなければ聞かせてくださいよ(さあさあ、と新しいチョコリキュールミルク割りを差し出して)
        -- エニル
      • 大人…か。そんなことが大人ならなりたくなかったかもしれないね
        う、うーんとりとめもまとまりもない話になっていいならするけど… -- 三千夜
      • ええ、どうぞどうぞ。夜はしばらくありますもん、寝物語にもいいんじゃないかと思いますし(みっちーを膝の上に乗せてもふもふ) -- エニル
      • んじゃあ…えっと160年くらい前…の話かな?ボクの実家が城っぽいナリなのは前にいったよね。んで人間の領主と親父がつるんでるもんだからボクほとんど友達っていなかったんだ
        それでいつも中庭で一人で遊んでたんだけどそしたら茂みから同じくらいの背丈の…確かそのときその子は10歳いってなかったともうけど…まぁそれくらいの女の子が出てきたんだ -- 三千夜
      • ふむふむ…外に出れなかったとか、そういう意味ですかね…箱入り娘(箱入り娘)
        ほう、その女の子は人間ですよね、もちろん。それでそれで?
        -- エニル
      • 確かにあまり外に出る気かいってなかったかもしんない。たぶん親父が親バカ過保護すぎるせいだと思うけど
        そだね、人間の女の子だった。そん時はもういかにも忍びこんできましたーって感じのちょっち汚れた風な服で驚いたっけ
        なんでも街の方の子供たちの間じゃボクん城がお化け屋敷扱いみたいでさ、…いやまぁある意味あってるんだろうけど…忍びこんで肝試しとかそういう話になってたらしいんだ
        でもそいつらもそこまで本気じゃなかったらしいんだけど完全に本気にして壁の穴とか無理やり抜けてきたのがその子でね
        ……無駄にものすごく元気な子だった -- 三千夜
      • …聞いている感じだと、今のみっちーみたいな感じですね。なんで窓ガラス割りを繰り返してるんです…?
        それで、その子とはすぐに意気投合を?
        -- エニル
      • ボクに聞かれてもわからないことだって…ある…!
        あー、なんだろ同族嫌悪?ものすっごく喧嘩した。お化けだのチビだのガキだの言われまくってボクも言い返した
        一度だって口で勝てたことなかったけど。でもまぁそんな喧嘩できる相手ってのが始めてでさ、やっぱりそれなりに仲良くなって…
        まぁいま思い返さなくってもあれって親友とかいっていい関係だったのかもしれない
        でもさ、やっぱ種族が違うし時間は流れるじゃん?そしたらあっちは人間だしどんどん成長していくんだよ
        あっというまにボクが背伸びしても届かないくらいになってさ……んで、外の街にお嫁に行く事になったんだ -- 三千夜
      • ふむ…仲がいいほど喧嘩する、とはよく言いますけど。そんな感じだったんですねー…(グラスを傾けて、視線だけで先を促す) -- エニル
      • そんときはボクそういうのあまりわかんなかったからさもんのすっごい喧嘩になって、そのまま分かれちゃったの
        直接会ったのはそれっきりだから…正直今でも後悔してる
        まぁそれはおいといて、そんな分かれ方だからボクの方からは全然連絡とれなかったしあっちからも…まぁ普通外に嫁いだ一般人が吸血鬼の城に連絡手段とかあるわけないじゃん?
        で、そのまま月日が流れて……何歳かの誕生日に親父がボクに絵本くれたんだ
        うん、やっとここで絵本だよ。マジ前振り長いよねこれ -- 三千夜
      • あ、そこで!? てっきり小説と同じく実体験を基にした絵本だったんだよって話だと思ってたんですけど!?
        …んー、でも、そのタイミングで絵本ってことは…?(期待を込めた瞳で三千夜を見返す)
        -- エニル
      • んー本の内容としては人間の子供が不死者の子供といつまでも仲良く暮らしてやがてその輪は世界に広まって平和な世界ができましたって感じのやつなんだけど
        たださ、ほらボクもそこまで子供だったわけじゃないから絵本もらってもあまり嬉しくなかったんだ。だからずっとろくに読まないで埃かぶってたの
        でもある日急に読みたくなってさ。で、読んでみるとまぁ…その主人公と不死者の子が喧嘩別れした子とボクにそっくりなの。それで改めて見たら作者がやっぱりその子でさ…
        それで慌てて今どう暮らしてるのか探してもらったらもう何年も前に死んでるって返ってきて…… -- 三千夜
      • なるほど…それは…辛い、ですね。…その友達の本音が、絵本に込められていたんだな、って。話を聞くだけでも想像できます…(頭を抱き寄せて、あやすように撫でる) -- エニル
      • うん…たぶん喧嘩別れしなきゃもっと違う形で手にとれたんだろうし最後も看取れたのかもしれない…
        でも最悪なことにさ、死んでるって知って物凄い泣いて、泣いて、泣きやんだ頃には、完全にヤなこととして忘れてたんだよね
        もう何年も何年も……100年くらい?で…6年前にぼろぼろになった本を宝箱から見つけてさ、思い出したの
        だから…もう忘れないようにそんな世界作りたいなって……
        …………まぁそれがボクの…きっかけの話…かな…(頭を撫でられて酔いも回ったかうつらうつらしながら) -- 三千夜
      • …ふふ、よくお話してくれました。…嬉しいですよ、そんな話を聞かせてくれたこと。
        …大人になるのは嫌なことかもしれないけど、大人になれば変わることも、見つかるものもあるって思います。だから…次は、その、人と吸血鬼が共存する世界を作ってしまいましょう。そうすれば、きっとみっちーは今より、うーんと素敵になりますから! 振り向いてくれる人だって、いるでしょうから、ね?(頭を撫で続けながら、耳元で言い聞かせるように言葉を紡ぎ続け)
        -- エニル
  • 気になるあの子の(エッチな)夢が見られる薬が届きました
    • (仕方がなさそうに苦笑いしながら、薬を物置の奥へ仕舞い込んだ) -- エニル
  • エニルー、いるんでしょエニりゅー(ドンドンドン -- ガゼット
    • はーいいますよー、エニル・アシュタッドがご在宅ですよー(少し疲れた顔つきでドアを開ける)
      あ、ガゼットさん。…もしかして、例のアレですか…?
      -- エニル
      • 妙にやつれたな……そんなに卒業がショックだったのか。
        はい例のあれです。俺が本国に発注して俺とソーマが頑張って密輸してきた。
        (手に持っていた紙箱を開ける。中には梱包材と共に、水晶ででも作られているのかと感じさせる、無職透明なギロチンの刃が収められていた) -- ガゼット
      • ああ、いえ…別口の依頼でちょっと手こずってるんですよ、ここのところ…ソーマさんからの依頼なんですけど…(ふあ、と欠伸をかみ殺して)
        密輸て 密輸て…! こ、これ受け取ったら共犯になりません!?(恐る恐る覗き込んで、その見慣れない素材を使ったらしい刃に眉をひそめる)…水晶、です? これ
        -- エニル
      • ソーマも我儘っ子だな。銃でドンパチやってるだけじゃ物足りずに、魔法界隈に足突っ込む気か。
        (薄笑いを浮かべて手を挙げる。「さぁ?」)エニルはそんな小さなことに拘る人間じゃないって、私信じてる。
        晶鉱【しょうこう】だ。俺の国だけで採れる鉱産資源だが価値はゴミに等しいので気にしなくていい。
        それより失敗するなよエンチャント、もう同じもの頼んで取りに行くの嫌だぞ。 -- ガゼット
      • よくよく考えると魔法陣を便利道具扱いされてる気がしますねー…弾丸の軌道を曲げたりできるようにしたんですけどね、前回は。まあ、私の勉強にもなります。
        いやあ捕まりたくはないですよ…? これからやりたいことができたのにお縄にかかるのだけは…(ふるふる)
        しょーこー…ふむふむ。…ふーむ…(ぺたぺた触る。何か、魔法使いにとって感じるものがあるようだ) ええ、それはもちろん。依頼されたからには、私にできる最善をお目にかけるのが私の主義です(こくり、と不敵な表情で頷いた)
        -- エニル
      • 魔法陣って何だ、魔法陣を知りたい。ソーマは何処へ行こうとしているんだ。
        そんな珍しそうに扱うもんでもないぞ。欲しけりゃ土産に掘って来たのにタイミング悪いな。
        では稀代の魔術師エニル・アシュタッドのお手並みを拝見しよう。すぐ終わる? -- ガゼット
      • あー、要するに自分の道具をもっと便利に使えるようにしたいんだそうですよ。空間転送とか…魔法習うより楽ですからね、魔法陣使うだけなら。
        むう…いいです、今度は自分で取りに行きますから。…密輸以外の方法で。
        すぐ、には無理ですねー…刻印に手間取りそうです。一か月時間もらってもいいですか…?
        -- エニル
      • 魔法陣と魔法は違うものなのか。(腕組みして首を傾げ)
        もし俺とソーマのせいで管理厳しくなってたらごめんね☆ はいでは来月にでも。
        楽しみにして、毎日教室で経過を聞いてやろうと思う俺であった。 -- ガゼット
      • あー、説明が足りませんでしたか。魔法陣は、あくまで魔法っていうカテゴリの中の一部なんですよ。いわゆる呪文の代わりとして図形を使用する類のもので、声を出したりせずに扱うことができる、トラップ的使用の多いタイプの……(以下つらつらと説明) -- エニル
      • サンキュー、良く分かったぜ!(エニルとルニルの違いが) -- ガゼット
  • ぽるえにりゅー…
    …紐 その もの… ぽるえにりゅー…(紐水着写真を見ながら)…ぽるー -- テイリス
    • うーわー!!(真っ赤な顔で慌てて写真を取り上げる) ぽるぽるぽるぽる連呼しないでくださいていてい! こ、これはその…若気の至りとかそういうあれですッ!! -- エニル
      • 信じて送り出したあざエニ龍が 紐水着を装備して ぽるエニ龍にジョグレス進化…
        これは…もいもいにも 見せないと… ちょっと貸して 悪いことに使わないから ちょっとその写真もっかい貸して ん、ん… -- テイリス
      • その上進化したらインペリアルドラゴンになりますよ私! そんな、私に隠された力が…!
        もいもいに見せるのは私的には悪いことに判断されるのでノゥ!!(写真を背中に回して死守する構え)
        -- エニル
      • 淫ペリアざエニりゅー…?(なにそれすごい という顔と共に土下座)
        (じり、じり、と腰を落として詰め寄りながら)大丈夫 じゃあもいもいに見せない はねはねとかに見せるだけ…
        な ええやろ ええやろ、ん、ん(じりじり) -- テイリス
      • なぜに土下座!? というかですね、ていていはいつの間にぽるのって言葉の意味を知ったんです!?
        はねはねとか、の時点で安心できないすぎる…! ああっいや、そんな…近づかないでぇ…!(じりじり後ずさり、壁に到着、後がない!)
        -- エニル
      • え、なんかこう 割りこんでごめえに龍 みたいな感じが ん、ん…不思議(こくこく)
        んふー(どやどや) 安心、大丈夫 友達を信じて(キリッ)
        ん、ん わかっててここまでついてきたんやろ ん、ん(じり…じり…追い詰めて)ていー(飛び掛る)  -- テイリス
      • 今の私には多分未来のことではないかって直感が! これが世界線を超えるていていの能力…! って、わー!
        人のはずかしい写真をみせびらかそうとする友情なんてー!(正面衝突。かつ後頭部を壁に強打 結果、目を回す)きゅう……(写真も手放して気絶するのだった)
        -- エニル
      • 時が未来に進むと 誰が決めたんだ ん、ん…
        友情の形は いろい ぐえーーー(ごちーん)……(頭抑えてじたじたごろごろ)お、お…(手放された写真を取る)
        …ぽるえにりゅー…(じーっと写真を見ながら)……ぼいんぼいん(ぺたぺた自分の胸を触る 写真見る 実物見る)
        …まけた…(がっくり) -- テイリス
      • あ、あいたた…!(復帰)
        …ていてい…? その、自分の胸を触って何を…?
        -- エニル
      • (ハッ)…もげろ(びしっと指さして)
        写真はいただいた ん、ん(写真を胸に抱えながら俊敏な動作で部屋を出ていった) -- テイリス
  • (窓の外でいるさ、ここに一人な!のポーズで佇む) -- モイリー
    • (からら…と窓を開ける) …寒くないですかもいもい…? -- エニル
      • 寒いですわぁ……ぽるえにりゅー(こくこく
        あ、イベント尽くしで中々タイミングがつかめなくてぇ、例の大人になる魔法をかけて貰おうかとぉ(こくこく -- モイリー
      • はて、なんのことでしょう。わたしはぽるえにりゅーなんて名前ではなかったはずですが?(すっとぼける)
        ああ、例のですね。はいはい準備はできております、どうぞ上がっていってくださいなー。もちろんドアからです
        -- エニル
      • 紐水着……写真……ぽるえにりゅー(こくこく
        よわもいもいだったら学長の呪いが発動していたのですがぁ、つよいもいもいで困るわぁー、かぁー、お邪魔しますわぁ(とてとて -- モイリー
      • 記憶を失え!(ぶんぶんチョップの素振り)
        でもやっぱり罰ゲームのほうが盛り上がってるようなきがするんですよねー…はい、ではさっそく本題を…(机の上に差し出すワッペン)
        -- エニル
      • のー、のー、刻みましたわぁ、脳の一番深くに刻んだので無駄ですわぁ…!
        ん、ん、えーと、このワッペンを、付ければいいんです?(ワッペンを手に取って首をかしげる -- モイリー
      • 首から上を斬るしかない…首から上を斬るしかない…(ゆらぁり…)
        まあ、そういうことです。魔力を充填して使うタイプで、最大効果時間は3時間だと思ってください。改良を重ねてるので、服とかがやぶけたりだぶだぶになったりという弊害はないです…ないはずです!
        -- エニル
      • そんなに、死んじゃいますわぁ!いくら悪魔といえどもそんな事したら死んじゃいますわぁ!(ふるふる
        なるほど、なるほど、了解ですわぁ…!あ、ビンゴが、ビンゴが、えっと、他に注意点とかはないです? -- モイリー
      • ああ、ビンゴが、ビンゴが! ほ、他に注意点はー…魔力の充填は普通の魔法を使うのとそんなに変わらない、ってことくらいかな! 何か疑問が出てきたら遊びに来てくれたら!!(こくこくこくこく) -- エニル
      • よしよし、エニルよしよし(よしよし)了解!トランザム!
        という訳で忙しい中すみませんでしたわぁ、それでは教室でまたぁ!(だばだば慌ただしく走っていく -- モイリー
  • サンタクロースに扮した学長先生から最後のクリスマスプレゼントが届けられた
    今年は 考えるのがもう面倒じゃなくて シンプルに二択、生徒の冒険Lvで判定します
    熟練以上 : 『 四年間よく頑張ったな。先生は君のような生徒を持てて嬉しい 』 "功労者の枕元に金一封が置かれた"
    熟練未満 : 『 落第者には冒険者の洗礼を浴びせてやる! 』 "複合効果の身体変化薬(成長or幼児化or豊胸or性格反転or発情 = 好きなだけ選ぶといい)が浴びせられた"

    最後に別のメッセージカードが置かれている 『先生はいつまでも君たちの先生だからな』
    • (熟練取得済み セーフ! のポーズ) -- エニル
  • (少し赤い顔で水着をたたみ、しまいこむ)
    • ●REC -- 三千夜
      • はっ!?(振り返る) み、みっちー? なんですかその手に持っているものは…? -- エニル
      • ナンデモナイヨ?別にWEBカメラで大配信トカシテナイヨ? -- 三千夜
      • …どのあたりから撮ってましたのでしょう…?(こんな顔でぷるぷる震えている) -- エニル
      • 着てみてえっ、やっぱりちょっと…でもこれくらい大胆なのも……いやいやいや……とかいってるあたりから? -- 三千夜
      • ほぼ最初からですねこれ! 脱いでるところとかも完全中継しましたか!? ちゃんと不自然な光とか入れましたよね!? -- エニル
      • 着替えてるところはさすがに危険すぎるから音声だけのもどかしい配信をしたよ。褒めて -- 三千夜
      • よーしよしよし(頭をなでる。発火するかと思うような勢い)
        …私の水着姿なんて誰も得しませんしおすし。
        -- エニル
      • いたいいたいいたいあついあついあついはげるっ!?にぎゃーっ(頭押さえてごろごろ)
        んーでもぼちぼちの視聴者数が…さすがあざエニ龍だてじゃない -- 三千夜
      • え、マジですか…というか冗談でしたーと思ってたらマジで配信してるんですかこの吸血鬼!
        仕返ししてやりたいところですが同じ手はみっちー映らないから使えない…!(ぐぬぬ)
        -- エニル
      • 大丈夫悪魔で配信だけで録画アップロードなんてしないから!
        ふふふ今ほどこの体を便利だと思ったことはない… -- 三千夜
      • 誰が上手いことを言えと。
        ふーんだ、いいですもん。あの魔法陣をちょちょいと改良して、膝枕されてたみっちーの映像を保存しますもん!
        -- エニル
      • ただの誤変換なんだ…
        そんな配信それこそ誰得じゃんさ!?っていうか過ぎた過去の映像を保存って何っ -- 三千夜
      • 強いて言うならみっちー得ではないですか? 魔法陣は便利です…ちょっと暴発が怖いですけど、私の頭の中にはみっちーの姿が見えてますから、夢のメカニズムと同じ感じで記憶を検索して射出すれば…。
        …ほしいでしょ? 膝枕されてる自分の絵とか…(ひそひそ)
        -- エニル
      • うわなにそれホントに便利すぎる…
        えっ、いやそれは……べ、べつに欲しいとかそんなことなくもなくも……(両手の人差し指つんつんもじもじ) -- 三千夜
      • ふふふ便利でしょーそうでしょー。養成校を出たら、こっちの方面で生きてみようかなって思ってるんですよ。
        魔法陣での何でも屋、っていうんでしょうかね? 開業手配になかなか手間取ってますけども…。
        …あはは、ちょっと弄りすぎな気がしてきました。この話題はここまでにしておきましょう…! でもそれをさておいてもみっちーは可愛いですよー(もふぎゅー)
        -- エニル
      • 万屋龍さん…これははやるね
        ぬぬぬ……あ、あんがと -- 三千夜
      • …はふ。私ももう少し愛嬌とか茶目っ気があればよかったのかなー(もふもふぎゅーしながらため息) -- エニル
      • 十分にあると思うんだけどなぁーなにが不満なのさ -- 三千夜
      • えーそうですか? 男の人に甘えたりできないと、可愛くないとか見られたりしません…? ほら、ピピさんみたいに… -- エニル
      • それだけが全てじゃないと思うけどまぁピピルンはいろいろずるいとおもう… -- 三千夜
      • ずっこいですよね…流石に淫乱ピンクなだけはありますよね…(ごくり)
        あ、そういえば魔法陣の具合はどうですか? 何か不具合とかは。 -- エニル
      • んーまだまっとうに実用してないからなんともいえないんだけどポテンシャルアップのほうはタイムアップまでつかうとものっそい疲れるね… -- 三千夜
      • んー…まあ無理やり体を緊張させてるようなものですしねー…ちょっと引き出す力を五倍くらいにセーフしたほうがいいのかも。
        ご協力ありがとうございます、これでまたいいデータが…
        -- エニル
      • ぶっ倒れるほどじゃないし3時間フルにつかうことなんてそうそうないだろうから普通にやる分には問題なさそうだけどね?
        ……なんかものっそい実験台臭を感じた。あれか、ここは第二の保健室かっ -- 三千夜
      • いいえ、健全経営がモットーの普通の魔法陣屋です(ふるふる)
        …ところでカーペット状で、その上に乗ってるとちょっと体がふわふわしてくるヤツとか需要ありますかね…? -- エニル
      • え、なにその危ない成分が含まれてそうなの…い、いらないかな? -- 三千夜
      • いらないですか、そうですか…。需要リサーチとかしないとかなー…(今まで開発してきた魔法陣をリストアップしていきながら) -- エニル
      • ハーネあたりにはよさそうな気もしなくもないけどね。んー忙しそうだからそろそろ帰る? -- 三千夜
      • ああいえ、ふわふわっていうのは、物理的ではなく、こう、体がぽかぽかしてくるみたいな感じででして。
        ん、だらだらしてるだけですし、のんびりしていっていいですよー? …みっちーはこの街に残る派でしたっけ?
        -- エニル
      • あ、あと修学旅行が楽しくて言い忘れてたことが。なんでみっちーが私が振られた相手知ってたんですか…!! -- エニル
      • やっぱり危ない薬過ぎる……なに、えろえろえにるなの?
        じゃもうちょっとゆるゆるする…一応残るな。だって帰ってもしょうがないし目的まだまだだし? -- 三千夜
      • 別に酔い潰れたときにこっそり聞いてなんかしてないよ〜(ふけない口笛ふかしながら) -- 三千夜
      • あ…あ、あの時…!? しまった、酔いつぶれていたから全然記憶になかった…!(頭を抱える)
        いいえ、清純派エニルです。今も昔もこれからも(こくこく) 目的…共存、でしたっけ? みっちーみたいなのばっかりなら、何も問題ないと思うんですけどねー…。
        -- エニル
      • にょほほほほ(太公望フェイス)
        自称清純派(三下)あざエニ龍(cv.小島めぐみ)? 変り種なのは理解してうー(ごろごろ) -- 三千夜
      • 誰が貧乏女神とかファンブル侍ですか。超魔導ぶつけますよ超魔導。
        この街だとそうでもないですけど、吸血鬼って聞くと普通は身構えちゃいますよねー…。みっちーの親は共存派ではないんですか?
        -- エニル
      • そんなことができないように悪魔の魔ポジションを目指すっ!
        共存派だったら家出とかしてないしー?領地内では襲わないけどいざこざおこさないための手段で結局領地外の人に対してじゃ普通に人類の敵だもん(ごろごろ) -- 三千夜
      • そろそろ、新しいサプリが欲しいところですねー…セブン=フォートレスが忙しいんでしょうけどねー…(みっちーのスキルをつらつらと考えつつ)
        なるほど…みっちーがそういう共存派を心がけたきっかけ、聞いてみたいところですねー…
        -- エニル
      • サプリ出過ぎてもお財布寂しくなるけどね……アリアン2Eも忙しいしねー
        まぁ家のことはこの小説にもでてるから適当に読んでよ。きっかけかー…まぁ絵本でみてーみたいなーかんじの?単純な理由だけど…まぁ詳しくは別な機会? -- 三千夜
      • お、あれも買いましたか。私も今読んでるんですけどね、アリアンは初めて触るから…なかなか勝手が…。
        え、これみっちーの関係のお話なんですか…読みますよ、こういう活字系に飢えてて…ふんふん…。あはは、いつか話せる日がくるといいですね…信頼できる人に。私は応援しますよ!(アリアンならメイジかなー…、とルールブックをぺらぺらめくる)
        -- エニル
      • R○が好きだったからアリアンは入り込みやすくてねぇ…NWとかSW2.0とかより好きだったりするー
        それわりとノンフィクションらしいよ、親父とアニ…それの作者が言ってた。 そ、そこまでなんかこうまじめに話すことでもない気がするんだけど今はただ時間が足りないだけでねっ。もうちょっとだらつきたいんだけどちょっと外でなきゃいけないから帰るねー
        (普通イメージ後衛だよねー魔法書もいまのより質のいいサーベルも放り投げてなぜか槍振り回してるけど) -- 三千夜
  •  
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  • 国策により触手レオタードが支給されました。ピンクのレオタード感覚で着用し、日常的な快楽絶頂をお楽しみください
    • そんな国策を
      • 打ち出す国など
      • 滅んでしまえ!!(焼却炉にシューッ!
  • 郵便でーす(お洋服が届いた)
    • あ、これは結構…(姿見の前で自分の体に合わせてみる。ご満悦)
  • エニルさんこんばんは〜なのです。もう寝ちゃいましたかー?(学生寮浴場帰り) -- ピピルン
    • ん、ピピさんですか。もうちょっとしたら寝ようかと思ってましたけど、まだ大丈夫ですよー(氷を入れた袋をおでこに当てて体を冷ましているところだった) -- エニル
      • あ、まだ起きてましたか…って、熱でもあるのです?大丈夫ですか?(氷袋をみてかけ寄ってくる) -- ピピルン
      • どこかの誰かの揉み騒ぎのせいで湯あたりそるところだったんですー。はあ、冷たくて気持ちいい…(近づいてくるピピルンに氷袋をくっつける
      • ひゃっこい!(ひゃっこい) 湯あたりでしたか、風邪とかじゃなくて良かったのです(冷気魔法で涼風を出しつつ)
        いやー、エニルさんにくっつきつつ、元気づけるつもりだったのですが…なぜか乱痴気騒ぎになってしまったのですよ。やっぱ皆といるときに個人行動はできませんねー -- ピピルン
      • あ゛ー…この季節はいいですよね、氷魔法…冬は炎魔法があるからいいんですけども…(涼しい風に頬を緩ませながら、目の上に氷枕を戻し)
        なぜかとか言い張れるその根性が素晴らしい…皆娯楽に飢えてるんですー。ノリがいいのばっかりでホント…。

        ……わかりやすいです? 私。
        -- エニル
      • そうですねー、あと何気に皆えろいですよね…、口でははずかしがりながら嬉々としてエスカレートしてったり…。
        んー、今日は祭りだったのに誰ともしゃべらないで窓でたそがれてましたから…ちょっと心配になったのですよ。 -- ピピルン
      • 催眠術かけられたときとか思ってましたけど、完璧に潜在意識ですよあれ。心の奥底ではああいうことをしたいんだろうなあとか思いながら見てました…。
        えー、しゃべってましたよ、ギャブルさんとかクムーさんとかと。窓際にずっといたのは確か、ですけどー……。
        (言葉を切る。氷枕を目に乗せたまま、窓の外を見て)……フられちゃいました、私。
        -- エニル
      • ふだん真面目な人が多いだけに、乱れたときはストップ効かなそうで怖いのですよね…(うんうん)
        あれ、しゃべってたのですか…、けっこう頻繁にチェックしてたはずだったですが…って、  え…、ほんとに?エニルさんの勘違いでなくて…?? -- ピピルン
      • 私をチェックしてるとかなんですかストーカーですか やだ、こわい…。
        …私と恋人として、っていうイメージが、形にならなかったんですって。箸にも棒にも、ってこういうことです?(窓枠に両肩を預けながら、空を見て)
        -- エニル
      • いやそんなつもりは無いのですけどね多分…。最初は転入してきたエニルさんがなじめてるかどうか気になってみてたのですが、
        思ったよりも馴染んでるというか私よりも皆と仲良くなっててギリリ…というか、すっかり確認するのがくせになってたのですよ。
        …うーん、それはずいぶんハッキリと言われてしまったですね…(よしよし) エニルさんは相手のどんなところが好きだったのです? -- ピピルン
      • 歯ぎしりはやめてください歯ぎしりは! いいじゃないですかーその点ピピさんは彼氏持ちですよ? 費やす時間の割合が変わっただけだと思います、私は。
        んー…? 嫌いなところならいっぱいありますよ? えーと…割と面倒見がいいところが嫌い。女の子どころかプロ顔負けの料理の腕が嫌い。
        そのくせ自分は他人の料理をあまり食べないところが嫌い。時折見せる、嬉しそうな笑顔が嫌い。
        はっきりと、物を言えちゃうところが嫌い…(指折り数えながら、つらつらと上げていく。目元は、氷枕で覆ったまま…けれどだんだんと、声が震え、小さくなっていき……最後には、抑えた泣き声に代わっていた)
        -- エニル
      • …それ全部「嫌い」じゃないじゃないですか…、あと氷枕で覆っていたら痛いでしょう(氷枕をそっと奪ってよしよしと顔を抱いてあげる)
        …正直、ちょっと難しそうかなとは思っていたのですよ。お互い面倒見いいタイプだから、付き合っても互いに気を遣いすぎて打ち解けにくいんじゃないかって。
        でも今回はエニルさんから好きになっちゃったのですから、相性がどうとか関係ないですもんね…。
        私では癒せない哀しさなのはわかってますけど、少しでも和らぐように想っているのですよ(顔を見てしまわないよう抱きしめつつ、嗚咽が収まるように優しく背中を撫でつづける) -- ピピルン
      • あ…ダメです…!(ば、と氷枕を奪い返して、目の上に戻す) …これがないと、その…泣き顔見られるの、嫌なので…。
        …そのお世話に、他意なんてないんですよね、結局。それを勘違いして…(ぎゅう、と抱き返しつつ、小さな声で)
        -- エニル
      • 特別に気にかけてもらえてると勘違いしてたのです?だとしたら信じてた分辛いですね…。
        私の場合はまだそこまで気にかけてもらえてないの承知でアタックしてたですから、仮に振られてしまっていても覚悟できたと思うのですよ。
        エニルさんは本当に不器用ですね…、まっすぐすぎて、とても可愛いのです(なでなで)
        今回は残念でしたが、エニルさんを本当に大事に想ってくれる人がきっと現れるのですよ!だから、ちょっとずつでも元気…だしてください…(つられて泣きつつぎゅうと抱きしめる) -- ピピルン
      • べ、別に可愛くなんてないです…。意地はってるだけで…教室でだって、頑張って、普段通りに振る舞って…!
        …ん…そうだと、いいんですけど、ね…(ぎゅう、と抱きしめ返す。その拍子に、氷枕が床の上に落ちて転がった。小さく笑みを浮かべるその目元からは、滴がいくつも溢れては流れ落ちていた…)
        -- エニル
      • んん…(しばらくじっとした後、ごしごしと涙をぬぐう)…んー、なんだか帰るの億劫になっちゃったのです。
        今日はここでエニルさんといっしょに寝るのです!いいですよね?(抱きついてベッドごろごろしながら) -- ピピルン
      • え? …学生寮に戻ったほうがいいんじゃないかと…外泊許可、いりますよね…?
        …べ、別に、帰ってほしいだなんてわけじゃないですけど、ええ…(そっぽを向きつつ、抱きつかれたままベッドの上で寝そべる) -- エニル
      • 私も寮入ってないですから、外泊許可とか要らないのですよ!(えへん)
        えへへ、じゃあ遠慮なく泊まっていっちゃうのですよ〜、んん、エニルさんの匂い…(ひとしきりじゃれついて寝かさないのであった) -- ピピルン
  • (風鈴がちりんと揺れている)
  •  
  •  
  • (セミが鳴いてる夏の昼間)こんにちは。(ノックノック) -- ヒューイ
    • (ノックの直後、何かがぶつかり合うような音。結構長い間続いたその後に、急に静かになる)
      (ややあって、そーっと開かれる扉の隙間から、覗き込むような鳶色の瞳)…こ、こんにちは、ヒューイさん…。
      • (じーわじーわ、と鳴く蝉の声をバックにひょろりと立つ青年)ん。(紐網に入った小玉スイカを持ち上げた。お土産らしい)
        で、その、えーと。先月のあれのお返事というか、うん。一月考えて答えが出たので。(馴れない事なのでふわふわしてる) -- ヒューイ
      • (目に見えたスイカに、まず瞳をぱちくりさせる。それから、聞こえてきた言葉に息を詰まらせた)
        …は、はい…はいちょーいたします…。あ、どうぞ、上がっていってください…(ドアを大きく開いて、招き入れようとする)
        -- エニル
      • え、あ、はい。(招き入れられたのでひょこひょことついていく。とりあえずスイカはお土産なのでお渡しした) -- ヒューイ
      • (前にも一度来たことがあるはずの部屋に通し、座るように促すと、自分はスイカを持って台所へ)
        (冷たい麦茶を入れて戻ってくると、ヒューイの前に置いて、お盆を持って対面に座った)…………(うつむきがち。夏の最中、セミの声が非常にうるさいような気もする)
        -- エニル
      • (通された部屋、床に正座して、相手の戻るのを待つ。)あ、お茶ありがと。
        (そうしてお茶を前にして、正座したまま。じわじわと鳴くセミの声の中。コップの表面についた水滴が一滴流れて。)
        エニルの気持ちは嬉しかったけど、気持ちには応えられない。ごめんなさい。(頭を下げた) -- ヒューイ
      • (一瞬のような、引き延ばされたような、そんな時間の感覚。さらに水滴が一つ、二つと流れて)
        ……そう、ですか……(そっと、それだけを告げた。ぎゅう、と膝の上のお盆に置いた手が、震えているのが見えたかどうか)
        -- エニル
      • (相手の反応を見て、心苦しそうだが、慌てるでもなく。恐らく一月、ずっと考えていたのだろう。ぽつぽつと)
        ここの所ずっと、考えてた。エニルは可愛いし、いいやつで、でも…エニルと恋人とになって、っていうのが、自分の中で形にならなかった。だから、ごめん。 -- ヒューイ
      • (対面の相手の言葉に、ん、ん、と、小さく相槌を返す。最後に、一度だけ肩を震わせてから…顔をあげた。そこにあるのは、穏やかな笑顔)
        …あはは、そこまできっぱりと言われたら、私からはもう何も言えませんって。
        -- エニル
      • (相手の穏やかな笑みを見て、ぐっ、と一度詰まったように。でも、深く息を吸って、吐いて。それから相手と同じように、緩く笑んだ)
        俺なんかを、とか、そういうことは、エニルに失礼になるから、言わない。好いてもらえて、うれしかった。……ありがとう。
        (コップのお茶を、くっと飲み干して。立ち上がった。この場に長く留まるものではない、と。それくらいは、知っていた) -- ヒューイ
      • …いいえ、御礼を言うのはこっちです。ありがとうございます、ヒューイさん。
        (立ち上がる姿に、座り込んだまま、頭を下げる。それから、首を傾げて声をかけた)えっと…学食は、いつでも営業中、ですよね?
        -- エニル
      • (立ち上がり、そこで受けた問いかけ。少し眉を上げた後、いつもの通り、にかっと笑って)
        …あぁ。後半年、学校がなくなるまで。学食はずっと営業してる。朝から夜まで開いてるさ。
        (そう告げて青年は、それじゃあ、また、と言葉を残し、来た時と同じように、蝉の声の中に帰っていった) -- ヒューイ
      • …それを聞いて安心しました。それじゃあ、また養成校で(そう言葉を返して、部屋を出ていくのを見送る)

        (しばらくしてから、窓を見上げた。雲一つない夏の青空を目にしながら)……今日も、暑いなあ(そう、ぼんやりと呟くのだった)
        -- エニル
  • ここがルニルやピピルンと並ぶといわれるあざとい四天王の一人
    エニルって奴のハウスか…(コカトリスと共に崖から見下ろす見るからに脳筋そうな女) -- モルト
    • 今すごい過大評価された気配を感じました! のーあざとい四天王! 私ノーマル!(窓を開け放って周囲をきょろきょろ) -- エニル
      • (崖から跳躍、火の玉と化して落下、爆発と共に着地)
        あたし知ってるぞ!ピピルンとルニルとエニルとテイリスって奴で学園一のあざとさを競い合ってるって!
        そうやって否定するところもまたあざといn(言い終わる前に後を追って飛び降りたコカトリスに踏みつぶされる) -- モルト
      • (一連の行為に最初は驚く。クレーターが出来てるのだからさもありなん)
        (つづいての言葉を否定しようとするとコカトリスに踏み潰されるのを目撃するわけで)…新しいあざとさ!(ぐ、と親指を立てて)
        -- エニル
      • のーあざとい!あたしそういうのとは無縁だし!それはそっちの役目だし!
        あたしはモルト、ピピルンとルニルの友人だー、よろしくな(血をどばどば流しながら手を差し出す)
        (後ろでは流れる血をぴちゃぴちゃ舐めるコカトリス) -- モルト
      • ああ、やっぱりあの二人の、ダブルピンクの知り合いですか…つまり十二分にあざといパワーを持つ資格があるということ…!
        ええ、よろしくと言いたいんですが…そ、その、血…大丈夫です…? 大きな鳥が舐めてますけど…?(こわごわと手を差し出しながら)
        -- エニル
      • そう、例のダブルピンクだ…(ピピルンとルニルを一度ガチで言い間違えたのを思い出し曇る)
        ん、血は問題ねえ!いっつも流してるし、こいつの餌になるからほっといても掃除してくれるし(コカトリスを指差し
        あ、あたしあざとくねーし!仮にそうでも総本家の奴等に比べりゃあたし何て木端もいいとこだし -- モルト
      • (そっと文通スイッチを押して一旦退散する) -- モルト
      • あの二人は共通点が意外と多いのです…ピンクとかピンクとかピンクとか(何かを察してうんうんと頷く青いの)
        人間、血を流し過ぎると死ぬんですよ…! ああ、総本家はやばいですね、なにせあざとさで人を殺せます…(ごくり、と息を呑む)
        -- エニル
      • (ロードボタンを押す)
        その総本家の一人が何言ってるんだよー、後こいつアレだぞ、鳥じゃ無くてコカトリスだ
        巨鳥やバジリスクと間違えると怒るから注意しろー、ううん…あんたもあたしと同じ魔術師か? -- モルト
      • (正常にロードされました)
        私人をあざとさで殺したことがないので…人を斬らない人斬りのようなものなので…。
        ああ、コカトリス…人になつくものなんですかコカトリスって…あ、わかりますか? 一応魔法陣を専攻してる魔術師で…と、申し遅れてました、ご存じのようですけど、私はエニル、エニル・アシュタッドです。とりあえずよろしくですよー…私はてっきり肉体で言語を語る武闘派の方かと思ってましたが…(クレーターを見ながら)
      • それ人斬りって言わねえんじゃないかな、いわゆる普通のお侍さんじゃねえのかな
        ん、仲はよくねえぞ…だから…!(隙をついて頭をどつこうとするコカトリスを蹴り飛ばす)
        いつもこんな感じで喧嘩してるぜ
        あたしはモルト、火の魔術師兼格闘家だ、よろしくなー(ファイアーボールをコカトリスにぶっ放して) -- モルト
      • そうとも言います。…うわぁ宿の前で見世物小屋も顔負けの迫力異種バトルが…。
        そ、その…あまりヒートアップしないでくださいね…!? 宿とか燃やさないでくださいね!?
        -- エニル
      • くったばれぇぇええええ!!(コカトリスに飛び蹴りを放つもカウンター気味に放たれた炎のブレスに吹っ飛ばされる)
        ぐぐぐ…今回は駄目か…(プスプス音をたてて転がる、宿の天井は火が燃え移っていた) -- モルト
      • あああだからもっと穏便にぃぃぃぃ!? ちょ、女将さん、女将さーん! 屋根が、屋根が燃えてまーす!!
        (慌てて外に飛び出してくる)
        -- エニル
      • いちち…うわやっべ!(慌てて消火活動に参加する)
        …ふう、いやーわりいわりい、当てないつもりだったんだけどなー
        エニルは大丈夫かー?怪我とか無いか? -- モルト
      • (同じく消火活動に追われる。ボヤ程度で済んだので一安心)
        は、はい、どうにか…多分モルトさんのほうが被害甚大なのでは…!? 炎のブレス当たってましたよ!?
        -- エニル
      • あたしは炎の魔術師だし平気だ!(無い胸を張って)
        挨拶だけのつもりだったのに迷惑かけちまったな…よッし、そんじゃあたしは帰るかな
        またなーエニ山ー!闘技場とかで会ったらよろしくな!(手を振って帰る) -- モルト
  • (そっと布包みに入ったエロ鎧を置く) -- ハーネ
    • いえそんな、涙を飲んでお譲りしたものをお返ししてもらうだなんて恥知らずなこと、私にはとてもとても!(持たせる)
      • いえいえこれはもともとエニルちゃんの物だし、ハーネちゃんが頂くなんてとてもとても恐れ多くて(押し返す) -- ハーネ
      • (始まる押し合い合戦)
      • (押してダメなら引いてみなと引っ張る、結んでいた部分がほつれ中身が──) -- ハーネ
      • (加速魔方陣スイッチオン! 目にも止まらぬ速さですべてを回収して包み直してはねはねに持たせる)ふう、また世界を縮めてしまった…
      • エニルちゃん、クロックアップは命を縮めるから多用は良くないってハーネちゃん思うんだー(押し付ける) -- ハーネ
      • …やっぱり?
        うう…諦めるしかないのかな…呪いのアイテムなのかなこれ…あと水着も…(死んだ魚のような目。ちなみに今は和服ゴスですが無害です)
        -- エニル
      • 和ゴスもそうだけど色付けを間違うエニルちゃんが可愛いすぎてハーネちゃん辛い……
        あと表示件数かってに弄ったよ!ごめんなさい(羽根土下座) -- ハーネ
      • ちゃうねん あれはちゃうねん のーあざとさ
      • ハーネちゃんあざといなんて言ってないもん、エニルちゃんようやく自分があざといって自覚して……(嬉し泣き) -- ハーネ
      • 自覚なんてしてないですー! 否定してるんですー!(ぽかぽか叩く) -- エニル
      • いまやピピルン、ルニル、エニル、テイリスの大あざとい四天王時代!って下のお客さんも言ってるし!客観的に見てもそうなんだから諦めようよー(ネコミミガード) -- ハーネ
      • そのメンツだとあれですね、私が一番の小物プレイができます。なんでしょう他の三名の画力の高さ可愛らしさは…。
        つまり私を抜いてはねはねを入れればいい! ナイスアイディア!!
        -- エニル
      • のんのん、四天王にはあざとさの他にも知名度が必要不可欠だとハーネちゃんは思うもん、そう言う意味ではエニルちゃんピピちゃんは絶対に外せないしー
        やっぱりこの四人が鉄壁なのだ、ハーネちゃんは犠牲になった、ううん犠牲になるのだ……!可愛らしさなんて後からでも付いて来るんだよエニルちゃん! -- ハーネ
      • 知名度…はねはねも十分クリアしてると思いますけども。私は無名、無名の新人…(にこ…) -- エニル
      • ていよく隠れ蓑にしようとしてるだけだって、私、わかってるんですから! はねはねの可愛らしさはこれからさらに増えるので、先物買いで四天王入りを、ね! -- エニル
      • ハーネちゃんはほら、裏の知名度というものだもん(にこ…と笑い返して)大却下ぁ!無名な人はあざエニ龍なんていわれません!
        のー!のー隠れ蓑!エニルちゃんの実力、実力なのだ!ハーネちゃんの可愛らしさはあと10ヶ月限定だもんー(懸命に抵抗する、した!) -- ハーネ
      • えっ はねはねは卒業したらいなくなってしまうの…?(その報告はエニルにとってショックだった) -- エニル
      • 予定は未定であり決定ではないのだエニルちゃん!でもハーネちゃんは養成学校でお勉強のためにこの街にきたからー
        他に何か目的が見つからないとそれを探しに行っちゃう気がするー -- ハーネ
      • 目的って…羽をつけて空を飛ぶことじゃないんです?(首を傾げて) -- エニル
      • そうそうハーネちゃんの目的は翼を付けて空を飛ぶ事、そしてそれが成就する日も近いかもー、だから新しい目標が無いと、と繋がるのだエニルちゃん -- ハーネ
      • あ、そうなんですか。…とりあえず、その空を飛ぶことがかなったら、見せてくださいよ?
        んー…でもそうなると、新しい目標かあ…はねはねの新しい目標…(うーん、と考え込み)
        …世界一あざとさ選手権での優勝?
        -- エニル
      • いいよいいよー何度でも見せちゃうのだ!今はとにかくそれに邁進!在学中に完成がハーネちゃん的期限だもんね
        ……卒業したら旅に出たくなっちゃった……応募用紙はエニルちゃんの名義で書いておくから安心していい、いいんだよ…… -- ハーネ
      • いえ冗談ですから! ね!
        それはさておき、うーん…世界一大きな鳥を探しに、とかだと結局ここにとどまる意味がないですもんねー…このままでは私にははねはねを引き留めることは…残念です…
        -- エニル
      • ハーネちゃんも4年でせっかく仲良くなれた友達を置いていくのは辛い辛いのだ……ここは9回裏の土壇場の大逆転劇に期待するといいんじゃないかなぁ?
        あ、でも、ハーネちゃんが残るとあざとの座が……!よ、よーく考えよーっと!それじゃあねエニルちゃん、長々とお邪魔しましたー -- ハーネ
  • 怪傑エニルとか神風怪盗エニルみたいな
    • 「神の名のもとに! 闇より生れし悪しき者を、ここに封印せん!! チェックメイト!」
      こうですかわかりません!
      • (キュン…)
      • 誰かの心の琴線にひっかかった気がします…(しゃらんらー
  • (軽快な助走から華麗な踏み切り。そして高さと角度をもった浴びせ蹴りで窓を叩き割る)バリーーン!!……アザトース!あざエニ龍だドラゴン!(着地からびしっと手をあげての元気な挨拶) -- 三千夜
    • ああ、窓が! 窓が!! 修繕費!!(手を突きだす和服ゴス)
      私そんなラヴクラフトの神々みたいな名前じゃありません! 訂正を要求しますがそれとは別に元気ですかみっちー(びし、とあげられた手に自分の手を重ねて 次の瞬間アームロック)
      -- エニル
      • (突き出された手にのせられる子供銀行券)
        うん、ものっそい元(笑顔でハイターッt)ぐあぁぁぁぁたった今元気じゃなくなったぁぁぁぁぎぶぎぶぎぶ!!(タップ。ものすごい勢いでタップ) -- 三千夜
      • (渡されても困るのでみっちーの胸の谷間に挟ませる。挟ませた)…これでよし。
        ギブ? ギブですね? もうあざエニ龍とか言いませんね?(ぱ、っと離して)
        -- エニル
      • よくないし!なにエニルそんな店で働いてたの!?
        ギブギブギブ!…ふーっ、ごめんんまりにもんねんなエニル…ところで昇拳だせたりしない?(距離をとりながら) -- 三千夜
      • いいえ、働いてませんよー。ただ酒場とかでそういうのしてるのを見たことがあるだけで。みっちーならこの子供銀行券でも、もらえれば水着になっちゃうんですよね…?(慈愛の微笑み)
        そこまで執念を燃やすその根性に脱帽です。屈したりなんてしませんけど! …はあ、もう卒業が意識できる時期ですよねー…(お茶を用意しつつ)
        -- エニル
      • ならないよ!?絶対にならないからな!くそっ、全てはモイニーの仕掛けた巧妙な罠に違いない!おのれモイニーの分際で……(ぐぬぬ)
        いい加減楽になっちゃいなよエニル… あー、来年の今頃はもう学校ないんだもんなぁ…あ、ボクダージリンね -- 三千夜
      • なるほど、ならばこれでいかがでしょう(そ、っと差し出される極上ロールケーキ×3)
        あと一年足らずの辛抱です…ふふふ…。やり残したこととかないようにしないと…勝負の年です、勝負の(要望通りにダージリンをご用意しながらめらめら闘志を燃やす)
        -- エニル
      • えっ、い、いやそんなのじゃボクの心は……(ものっそい勢いで耳がピコピコする)
        本当にそうなのか?…いつから……あと1年で解放されると……思っていた? 勝負……勝負か………あ、そうだエニリュー、魔力増幅とか精度あっぷ!とかできる? -- 三千夜(狼耳)
      • \あざとい! 狼耳みっちーあざとい!!/(さらに二個一緒にして目の前に差し出す)
        なん…だと…? …まあ何人かはこの街に残るみたいですし、友人付き合いは残りますか。
        魔力増幅に精度アップ、ですか? んー…個人用になら持ってますけども。
        -- エニル
      • 犬とお呼びくださ……はっボクはいったいなにを!?(ロールケーキもっきゅもっきゅしながら)
        残る人らの大半がぶっちゃけ進路決まってないからとかだったら面白いよねー
        他人用とかなんとかなんない?いやね、ファーブニルに魅了(チャーム)教えてよって言われたんだけど吸血鬼の能力としてじゃなくて術としてだと正直あまり得意じゃなくて…(ダージリンを冷ましながら) -- 三千夜
      • ちょろみっちー(ちょろみっちー)
        そうなったらそうなったで、皆だれてきそうですけど…でも、楽しみではありますね、確かに!(くす、と笑う)
        チャームですか。吸血鬼とかの術ですねー…普通の魔法とはやっぱり扱い方が違います? 魔力を使わないとか(本棚から辞典を取り出して開く。魔法陣を連ねた分厚いもの)
        -- エニル
      • ちょ、ちょろくありませんわぁ!ちょろいのはもいもいだけでじゅうぶんですわぁ!!
        ……終わるから楽しいっていうものも確かにあるもんね。
        んー吸血の付加効果としてのほうだと魔力も何もつかわないかな。数千歳くらいの人らだと視線で魅了もできるけど…そっちはちょっと魔力つかうみたい。んで、なにそれ? -- 三千夜
      • ふむふむ…三千夜さんとしてはどっちのほうこうで教えるつもりなんですか、ファーブニルさんに。
        これですか? 私の魔法の教科書です。んー…三千夜さんにはしっかりと見せたことなかったかな…?(呟きつつ、一枚の布を広げる。中央には、意味ありげな魔法陣がでかでかと)私、魔法陣の研究してるんですよ。
        -- エニル
      • 吸血鬼以外でもつかえるのは視線のほう…だけど正直ボクにもまっとうにつかえない……レイ…知り合いの吸血鬼にも聞いてみたけどそもそも自前の能力じゃなくて外部の魔法に頼る吸血鬼が少ないから私もお手上げって…
        あーそういえば皆がそんなこと言ってたような……あとレイクも似たようなことしてたっけ -- 三千夜
      • 地味に方々で活躍してるんですよ、私の魔法陣。前にクラスのみんなを無人島へ転送しましたし、エレットさんを小さくしたりしましたし。最近だとソーマさんの依頼も多いですねー…
        ふむふむ。そうなると…魅了の視線を教える、と。うーん…だとすると…身体のポテンシャルアップ、かな(ぴらり、とページをめくって、その魔法陣を探し始める)
        -- エニル
      • あ、ソーマの弾丸もエニル製なの?あの曲がる弾丸面白いね!
        へーなんかいっぱいあるね、これなんかどうなの?(魔法書を覗きこみ適当に指差したり) -- 三千夜
      • あ、見たことあるんですか、あの弾丸。その通りです、弾丸に彫り込む魔法陣を考えたんですよ。まだまだ改良の余地はありますがー…。
        あ、これですか? 背が伸びる魔法陣ですね(指先の魔法陣を見て)
        -- エニル
      • うん、3月だったかな?地味だけど目処立ったからみせてやるよーって。……そもそも弾丸に刻むってコストすっごく高い…っていうか手間隙かかりすぎるんじゃない?
        ガタッ!それっ!それ試そう今すぐ試そうそうしよう! -- 三千夜
      • その辺りは私が考えることじゃなかったですから…ソーマさん、そういう大きなコネがあるみたいで。知ってます? 腕のこととか。
        …やっぱり気にしてますか、身長…。でもそれなら、保健室で改造とかされてしまえばよかったような気がしますよ?
        -- エニル
      • えーっとそれ…どっちの意味?義手の作り手とかのことなら知らないけど、なくした経緯なら…聞いた……(沈んだ表情で)
        ……そんなこと思うならエニルが改造されて来ればいいじゃない。きっとあざとさを取り除くしゅずつでもう二度とあざエニ龍とかいわれなくなるよやったね! -- 三千夜
      • …なくした経緯は、私は知らないですね…。義手を装備していること、のつもりだったんですが。ごめんなさい、何か思い出させてしまったみたいで…。
        さて、気を取り直してやってみましょうか、背が伸びる魔法陣(広げた布に、取り出した塗料で魔法陣を描き始める。手馴れているのかかなりの速度で完成した)…ん、さて。じゃあ三千夜さん、乗ってみましょう?
        -- エニル
      • ううん、ボクもつい最近まで聞いたことを知らなかった…いや、忘れてたから………
        う、うんじゃあえっといつものテンションいつものテンション……よしっ!こ、これでボクの背も伸びるの!?モミに見下されたりモイニーにどやぁってされたりしないですむの!?や、やるしかねぇ…(ようようと魔法陣の真ん中に立つ) -- 三千夜
      • そう、これで三千夜さんパーフェクトモードが日の目を見るのです…アニマさんも目じゃありません! そしてあざとい称号は正式に三千夜さんのものにげふんごふん!(魔力充填、スイッチオン!)
        (このコメの秒数一桁がぞろ目だと普通に巨大化、天井を突き破る。それ以外は成功、すらりとしたパーフェクトみっちー誕生だ!)2011-07-26 (火) 23:14:35
        -- エニル
      • アニマ姉様のあのモードを打ち破れる力がボクに…!?わ、わくわくがとまらなっておいエニル!?(眩い閃光、そして収束)
        (見た目の齢は…20手前あたりだろうか。普段よりも少し伸びた背にかかる髪、つやのある唇、すらりとのびたしなやかな肢体、そしてかろうじて常識の範囲内に収まるであろう大きさの胸)
        ……成功…なの? -- 三千夜
      • \誰だこれー!?/(がびーん!) -- エニル
      • どういうこと!?なに失敗なの?どうなってるの!?(あわあわ) -- 三千夜
      • あ、いえっ、あまりの正統派美女の登場に気が動転しまして…!! なんですかその溢れる気品!? 淑女、淑女ですか!?
        と、とりあえず落ち着きましょう落ち着いた! 三千夜さん、ですよね…!?
        -- エニル
      • \淑女/(両手をあげてぺかーする見た目は淑女)
        いや、ボクはボクだけど……いったいなにがどうなってるの?確かに目線が…ものすごい高いけど(自分の体と周囲をきょろきょろとみる) -- 三千夜
      • あ、はい、これでわかりますかね…!?(全身を見るための鏡を持ってくる。アダルティックみっちーの全容が明らかに…!) -- エニル
      • (ざんねん吸血鬼は鏡に映らない。沈痛な面持ち)……うん、広いエニルの部屋が見える -- 三千夜
      • え、あ、ホントだ映ってない!?(鏡とみっちーを交互に見て驚く青いの)
        そ、そうでした、吸血鬼の有名な伝承なのに私ってばなんてバカな…! ちょ、ちょっと待ってください、絵に起こす分には吸血鬼の制約を抜けられますよね!?
        -- エニル
      • う、うん肖像画とかは親父も普通に城に飾ってたし大丈夫……写真とか映像とかはどうかはわかんないけど
        ……っていうかエニル絵かけたの? -- 三千夜
      • 私は、絵心はそこまでは…ですので、これも魔法陣頼みです(ぺらりとめくって出した魔法陣を、再び手早く描きしるし、魔力を込める。ふわり、と魔法陣の上に浮かび上がる姿…)
        私が見ている三千夜さんの姿を、魔法陣を通して出してみました。これならオッケーです…! どうですか、ご感想は!
        -- エニル
      • ま、魔法陣万能すぎる…!ちょっとエニルこんな能力ばかり見せてると雑用係にされるよ?
        (ぽけーっと魔法陣のうえの人影に見入る見た目は淑女)……え?えーっと…誰これ?あぁ実はボクに生き別れの姉がとか?(ハの字眉にネコ口で小首をかしげる。現実を認識できてない) -- 三千夜
      • ですので学園では多用してないんですよ。これも立派な策略…(にやりんぐ)
        現実を 見て 今三千夜さんが動いたとおりに動いてますよ! 自分の動きですよ!! まぎれもなくーやーつさー、ですよ!
        -- エニル
      • …そして来月から便利屋あざエニ龍の新たな噂が!
        信じられるか!そんなこと!……マジなの?これが……ボク?や、やったぁぁ伸びた!身長伸びた!ありがとうありがとエニルー!(ダイナマイッ!な胸でぎゅーする淑女っぽい -- 三千夜
      • あ、ちょっと待ってください、魔法陣から出ると…!(言い終わるより先に、ぼふんと間の抜けた音がして、元に戻ったみっちの姿が…!)
        え、永続じゃないんですよアレ…魔法陣に触れている間だけなんです…!
        -- エニル
      • えっ?(音を立てて元に戻る目線。驚愕の表情)なん…だと……
        そうかこれがアニマ姉様の言ってた麦茶だと思ってがぶ飲みしたらめんつゆだったくらいのショック……(絶望に打ちひしがれながら) -- 三千夜
      • 早めに説明しておけばよかった…! い、一応永続化の方法もありますけど、儀式に一年くらいかかるのが通例だったりで…。キャラ殺しはいけない
        …い、一応、魔法陣持って帰ります? 魔力を込めればいつでも使えますけど…?(かがみこんで視線を合わせながら、おそるおそる切り出す)
        -- エニル
      • 一年…休まずにずっと…?ははは………(あふれ出る乾いた笑い)
        うん…何かにはつかえるかも知れないし…一応もって帰る……ふふ、うん、もって、帰る……(ふらふらと立ち上がり窓の方へあるいていく) -- 三千夜
      • …あ、あの、あんまり気を落とさないで…窓じゃなくて玄関からお帰りになって…(はらはら) -- エニル
      • [ここからは擬音でお楽しみください]
        (とぼとぼとぼ…ガシャーンパリッパリッ…のそり…グルンッ ヒュ〜〜〜ッ ベチッ………………のそり…よろ、よろ、よろ、よろ…) -- 三千夜
      • (のちにエニルはこう語る)
        『どうして窓を割るのはあんなに元気なのに、乗り越える時に軟体動物みたいな動きを…たれみっちー…?』
        -- エニル
      • (帰りついてぐったりへこんだ数日後にそもそもの目的を忘れていたことを思い出したと言う) -- 三千夜
  • 〜♪(おせんべぽりぽりしながらカタログをめくるめくる)
    • 何気ない動作もかわいい…
      • でも足太いな…
      • …ん?(ふと視線を感じてきょろきょろ)
  •  
  •  
  • アシュタッドさんお届け物でーす(ノックノック) -- ソーマ
    • はーいハンコでいいですかー(かちゃりと出てくるできる和服スタイル) -- エニル
      • サインでいいですよー(ここで和服エニルと遭遇)
        ……イメチェン? -- ソーマ
      • …学校ではできないオシャレを楽しんでいると解釈してもらえるとありがたく思います。(にこり…)
        それはさておき、依頼の話ですよね? どうぞどうぞ、粗茶でよければお出ししますのでー。
        -- エニル
      • 全体的におとなしめというか落ち着いたイメージがあったけどそういうのも悪くないね。イエッサー
        前の魔法陣の成果が上がったからそれを見せに、がメインではあるけど…一旦お邪魔した方がいいかな? -- ソーマ
      • もうなんか吹っ切れました! あざとかろうがあざとくなかろうが着たいものを着ればいいのです!!
        ん? 別にこの後来客とかもないですけど…どこか外のほうがいいならついていきますが
        -- エニル
      • いいんだ…たまにアンケートとって要望を聞いてもいいんだ…!(誘導)
        いやほら、実演するなら家の中じゃ出来ないからさ。家で次の依頼の話をさせて貰うか、成果を先に見せるか…まぁいいや。それじゃ一旦お邪魔していいかな -- ソーマ
      • あー、そういうことでしたか。はいはい…とりあえず依頼の方から、どうぞどうぞあがってくださいー。
        (かちゃかちゃとコップを用意しながら声だけを投げかける)それで、次は一体どういう依頼なんでしょうー?
        -- エニル
      • お邪魔します。ついでにそろそろ依頼の報酬とか考えなくていいのかなと悩み始めてます、はい
        (案内された場所で待ちつつ)えーと、エニルの使ってる中で初めて見た魔法陣あったよな。転送用の、あれは物を移動させる事もできるのかな -- ソーマ
      • (紅茶を淹れて戻ってくる)んー、報酬とかは別に…後味の悪いことに使われたりしなければ、それでいいんです、私は。勉強になりますしね。
        ああはい、バーベキューのときのですね。もちろん使えます。というかそれでテーブルとか運び込みましたし、あの時は(こくこくと頷いて、話の先を促す。紅茶とシュガーポットもおつけするよ!)
        -- エニル
      • 今の所対人に使わない約束は守れてるからそこは大丈夫のはず。うーん、じゃあ何かお礼を考えておこう、厚意への感謝って事で
        よしよし。ここまでは想定通り…じゃあ、あらかじめ指定してある別の地点にある物と、手元にある2つの物を交換する…みたいな使い方は出来ないだろうか、ちょっと難しい?
        (紅茶に常識的な量砂糖を入れてくるくるティースプーンでかき混ぜる) -- ソーマ
      • あまり委縮しないようなのでお願いしますねー。感謝状とか贈られても困っちゃいますし(茶化すような感じで告げてから、話の続きを聞いて)
        …んー、結論だけ言っちゃうと、できますよ。前の転送用の魔法陣の内容をちょこっと変更するだけ、なんですがー…。幾つか確認させてもらっていいです?
        えーと、それはとどのつまり、「持っている武器を別のものへすぐに切り替える」ためのもの、ってことですよね?(あってます? と首を傾げて答えを促す)
        -- エニル
      • 文章を書くには苦手だから大丈夫、まあ期待しないで待っててくれ
        …お。それは希望がある話だ…凄いな。ほぼ完璧にあってるよエニル。厳密にはこれなんだ(右手で左肩を抑えて、指を一定の手順で動かすと、左腕がずれた。外れる)
        戦闘中に交換できないこれを、魔法陣の力で何とかできないかなとね(重いのでゆっくりと義腕を右手で持ちあげて見せて、その後で自分の膝の上に置く) -- ソーマ
      • ぅわっ(海や温泉やらで見かけたことはある。肝試しで腕を外したのを見たこともある。しかし目の前でされると、やはり驚きは強かった)
        ん、んぅー…! と、とりあえず次の質問を先に。その義手、何本あります? 三本以上?
        -- エニル
      • ごめんごめん、驚かせたかな。エニルは外す所見た事あったと思ったけど(義腕を軽く叩いて苦笑し)
        これを含めて4種類、4本ある。全部を任意で付け替え…とまでは思って無いから事前に準備したものだけ呼びだしでもいいんだけど -- ソーマ
      • は、はい…肝試しの時に、鏡に映ったのをちらりと、ですけど…。
        …ん、くー…(長考タイム。指で机をとんとんと叩き始める)
        -- エニル
      • ああ、あの時か。あの時は呪文で外したんだっけな…懐かしい
        (お、また長考モードだと紅茶を飲んで待機。一応、義腕を見せてくれと言われた時の為に片手でのんびりと) -- ソーマ
      • (その用意は先見の明と言ってもよかった。顔をあげて、義腕を見つめる)…それ、どうやってくっついてます? 普通の固定方法ではないですよね…暴れても外れないようになってるはず、だとは思うんですが。 -- エニル
      • 戦闘用だから簡単には外れないよ。付け根以外を切られない限りはそうそう(問われると義腕を持ち上げて断面を見せた。光を反射しない黒い素材。突起も何もない、が)
        セット(一声かけると数本、棒状の突起が飛び出る)魔術…理論までは知らないけど魔術と、この棒状の部分が俺の体側についてる機械と噛み合って固定する仕組みになってる -- ソーマ
      • おー…(基本的に探究心は強い。メカニズムには興味津々だが、すぐに表情が苦々しいものになる)
        そうですか、魔術が絡みますかあ…。うーん、反発とか考えると…一度手に持って、じゃあ何の意味もないですもんねえ…?
        -- エニル
      • 絡んでるみたいだ…けど、実は腕の中には魔術を使うための義腕もあってね。他の魔術とは干渉しない様にはなってるらしい。実際、ディスペルマジックみたいな術式を使っても外れないからね
        ああ。手に持って…じゃちょっとな。全くぴったりじゃなきゃいけないって訳でもないけど -- ソーマ
      • ……いや待ってください待ってください。それじゃあ下手すると、魔法陣も反応しない可能性があるってことになりませんか…!?(とどろく雷鳴のイメージ) -- エニル
      • ……しまった!? いや、ディスペルに反応しないのは「機械部分」のおかげかも…? ……すまんわからん……一度転送できるか簡単にテストして貰えないか -- ソーマ
      • んー…どうやらそのほうがいいようですね…。ついでですから、考えていた方法を実演してみましょう。ちょっと待っててくださいね?
        (部屋を出て、すぐに戻ってくる。丸めた紙の筒を二本、部屋の隅と隅に広げた)
        じゃあすみませんが、どっちでもいいんで魔法陣の上にその腕、置いてもらっていいですか?
        -- エニル
      • 悪いね、どうも義腕はテスターやってるだけだから俺も知らない事の方が多くて…機能は把握してるけど(大人しく待ち)
        それが転送用か…よっと(義腕の重さは15kg。決して軽くはない。右手でぐっと持ちあげて…)
        じゃああっちに(一方の隅の魔法陣の上に、義腕をセットして離れる) -- ソーマ
      • はい、じゃあそこで。ちゃんと離れてくださいね、不慮の事故が起きないとも限りません…!(ソーマが離れたのを見て、魔道書を開く)…それじゃあ、いきます。
        (瞳を閉じて、意識を集中。高まり始めた魔力が渦を巻き、そして魔法陣へ注がれ―)
        (次の瞬間、魔法陣に異変が起きる。忽然と消えた腕が、いつの間にかもう一方の魔法陣の上へ、何事もなかったかのように現れた)
        -- エニル
      • さすがに腕と合体する趣味は…いやある意味してるけどないからな(ちゃんと距離を取り、魔法陣に置かれた義腕に注目)
        魔力が…(やはり相当量使うのかな、と見守り…)!(次の瞬間、転移していた。慌てて別の方に目を移し)
        ……成功したな(感嘆の声を上げ) -- ソーマ
      • ええ、成功しましたねー…(ふう、と安心のため息)
        …今のを見てわかったと思うんですけど、私が最初考えていたのは、魔法陣をそれぞれの地点に二つ置いて、って方法なんですよ。これならしっかりと指定の場所同士で交換することが可能だと思うんです、がー…問題は、どうやってその魔法陣を用意するか、なんですよね…。
        -- エニル
      • ありがとう、お疲れさん(魔力を使って疲れたかなと思い)
        義腕の接合部にくっつけるわけにはいかないからなぁ…義腕の保管場所に一つ用意しておくのはいいとして
        義手にくっつける形で右手でその紙を張って発動…ってほど簡単にはいかないよな? -- ソーマ
      • その場合、紙をどうするのかっていう疑問も出てくるんですよね…。紙を間に挟んだら、さっきみたいな突起の邪魔になりませんかね…?(渋い顔) -- エニル
      • ああいや(義手を拾って肩に添わせる。すぐに接続された)
        この状態で肩のあたりにぺたしと…上から被せるように。ダメかな -- ソーマ
      • うーん…表面に魔法陣刻めるなら、それでもいいかと思うんですが…まずいですかね、やっぱり(こんこん、と義腕を小突いてみる。硬い)
        というのも、できれば交換するもの同士で、魔法陣の位置を合わせたいんですよ。そこを起点に発動しますから、少し位置がずれると…最悪、肩のほうに腕がめりこむかも、とか…?
        -- エニル
      • うーん。塗料で描いておく…とかならいけるけど物に彫り込むなら許可を取らないといけないかも、皮膚部分に刺青みたいにすればいいのかな?(人間そっくりだが叩くと硬い義手。触っただけなら皮膚と大差ない)
        …なるほど。それは恐ろしいな…一歩間違うと戦闘不能だ…(悩む) -- ソーマ
      • 刺青…そうか、刺青ならいけるかもしれないですね…なんにせよ許可が必要になることだとは思うんですが。
        …ちょっと、煮詰まりますねー…次の機会でいいですか、これ。宿題ということで…今度他の義手も見にいきますから。
        -- エニル
      • 了解。こっちも許可の申請…というか加工していいか確認しておく。宿題でよろしくな
        じゃあ今日は随分長居したし、前に作って貰った魔法陣の方は着て貰った時に見せようか(帰り支度を始め) -- ソーマ
      • はーい、しばらく参考書と格闘しまーすせんせー! 何か名案がひらめいたら、ソーマさんも遠慮なく提案してくださいね。
        そっちのほうも気にはなるのです、がー…失敗してないといいなあ…!?(そわそわ)
        -- エニル
      • 頑張ってくれ……しかし今回のについてはどうも思いつかない…思いつくといいなぁ
        失敗はしてないよ。と事前に一人で試した結果だけ報告、具体的な成果はまた今度…それじゃまたな(お茶ありがとう、と言って帰っていった) -- ソーマ
  • 清々しいくらいに布地の少ない水着が届いた。この水着で最後の夏に熱い思い出を作ろうぜ!
    • ああ、熱いってそういう…火遊び的な意味の…えーでもなあ…(とりあえず広げては赤面) -- エニル
  • ねぇねぇエニルちゃん、ポルノいアーマーはー? -- ハーネ
    • …はてさてなんのことだかわたくしには(布を被った何かを背中で隠しながら
      • 何でひらがななの?それにその隠そうとしてる布山も怪しい……(サッサッとディフェンスを避けようとする動き) -- ハーネ
      • (カノ直伝の見事なカバディでディフェンスする)
      • (シュババしても全て跳ね返される鉄壁ガード)ぬぐぐ……こうなったらレッサーフェルプールに伝わる伝説の技を使うのだ……!あっ!(何もない空間をずびしと指差す指差した)いまだ! -- ハーネ
      • えっ!?(指のほうを見た 見てしまった…!) しまっ…!(気づいたときには遅い、見事に布包みを掻っ攫われる)か、返して! 返してください!!
      • くくく、かかったねエニルちゃん!この布の中身を正直に教えてくれたら返してあげるよー?(手で布越しに中を探ってみるはねはねだ) -- ハーネ
      • (布越しにも、はっきりとその形はわかるだろう。ところどころ隙間があるものの、それは明らかに、人体に近い形を持っている)
        …うぅー…! …今気づいた、言わなければそのままハーネさんが持ってってくれるんじゃないですか! やったーどうぞどうぞ!!(満面の笑み)
        -- エニル
  • そういえば昔すごい失礼なこと言った気がするな。もう二年も前なので時効だろう!
    こんにちはええと……あざエニ龍さん? -- ガゼット
    • 確かおばさんとかそんなことを言われましたよね…(レイプ目)
      はい、今はその名前を受け入れざるを得ません…(和服ゴスに身を包んだまま正座)
      -- エニル
      • 知らない歳とったお姉さんだったかな。(遠い目)
        えっ何着てるのこの人……部屋着こんなんだったらあざとさの過剰摂取で俺は倒れてしまう。
        いかん深呼吸が必要だ、すーはーすーぱー。 -- ガゼット
      • どうして真ん中の単語が入ったんでしょうね…! 別にいいですけど、もう!
        が、学校だと学生服ばっかりじゃないですか。宿にいるときくらいはこういうの着たくて…! なんですか、その深呼吸!? なんかスーパーって言ってません!?
        -- エニル
      • だって微妙に他の生徒から年齢が上に見えたんだもん。仕方ないよね。
        深呼吸の掛け声くらい好きにさせてくれよ! えーにーえーにーとか言われたくないよな!
        もういいです、世間話はいいので学長を葬ろう募金にご協力ください。(募金箱を出す) -- ガゼット
      • 私でそれならレイラさんとか…! エトゥさんとか!
        あ、はい。噂はかねがね…ソーマさんとこのギロチン使うんですよね?(財布を取り出す)
        -- エニル
      • (無言の笑顔)
        それそれ。ちょくちょく他の奴らにも頼んでてね。そろそろ足りるとは思うだけど念のため。気持ちだけでもいいんよ。 -- ガゼット
      • んー…じゃあ銀貨一枚で…(ちゃりーん)
        …実際、どう思います? いけると思います? 除霊系のほうが効果あったりしないですかねあの学長…。
        -- エニル
      • うわっ! 少なっ!(気持ちでいいと言った上でこの発言である)
        実際殺せるとも思ってないんで平気かなーって。軟体化できるんだぜあのクリーチャー!
        そりゃリサッカもPTSD発症するわ。炎魔術とかなら割と効きそう。 -- ガゼット
      • う、うー…!(涙目でもう四枚銀貨を入れる。ちゃりちゃりちゃりちゃり)
        ああ、なんかスーツになってましたっけ? 炎魔術でよければ私も手伝えるんですが…こう、ギロチンに炎魔法付与するとかどうですか、視覚的にもばっちりでは。
        -- エニル
      • (いい笑顔)
        それはいい考えだ。しかし普通の鉄に炎属性エンチャントとか簡単にできるもんなの?
        もし必要とあらば材料になる金属くらい手配するけど。 -- ガゼット
      • ほんとガゼットさんSですよね、いじめっことかしてた経験ありますよね…!
        私の場合はあれです、魔法陣をその刃に刻めばお手軽エンチャントっていう塩梅なんですよ。ギロチンの刃にこうちょちょいと…リサッカさんとか小日向さんとかのためですもんね、仕方ないですよね…(ふふふ…)
        -- エニル
      • 私は善良な一生徒ですよにょ?
        うわすげー、エニルを見る目が変わりそうだ。エニル山だわ。そうだね友達のためだね。
        友情という絆の前には倫理観なんて些細なことだよね。じゃあ刃が用意できたら持ってくるのでよろしく! -- ガゼット
      • はーい、特製の塗料用意してお待ちしておりますので! 気を付けてくださいねー、夜道とか!(手を振って見送るのだった) -- エニル
  • はっ(がばっ)
    ふう…夢の中でモイリーにぽるのいアーマーを着ろと命令されて、テイリスとかハーネとかヒューイさんににやにやされつつポ・ル・ノ連呼される夢を見ました…恐ろしい…(寝汗をぬぐいつつ)
    -- エニル
    • ほ・る・の! -- ビャク
      • (びくぅ!)な、なんですかビャクちゃんいきなりやってきてそんな言葉!! -- エニル
      • にゃ、なんかわかんないけど寝言で言ってたから……あ、ほいエニル、お返しのバームクーヘン(箱あげる) -- ビャク
      • ね、寝言!? うなされてましたか私!? おのれ悪夢…!
        あ、ありがとうございますビャクちゃん。…わー、すごい綺麗な縞…手作りだったりしますか?(箱を開けて覗き込んではおーと声をあげる)
        -- エニル
      • 残念ながらあたしにはコレの作り方わかんないのだ……ガッコの夢でもみてたのか?こないだも言ってたけど、ガッコってなんだか怖い所なんだなぁ
        (腋だー、とか言いながら新しいコス眺めてる) -- ビャク
      • ああ、さすがにこれは…私にも作れないですし、仕方ないかと、うん。学校は恐ろしいですよ…隙を見せれば(社会的な意味で)封殺されてしまいます…!(真剣な表情)
        ん、気になりますか? さすがにまだこの季節だと早すぎたような気がしなくもないんですがー(赤くなって照れつつも袖をひらひらとさせてみる)
        -- エニル
      • 学校こえぇ……もっと面白そうなトコかと思ってたら エニルは隙だらけだから余計に危ないな
        うんうん、ひらひらしててすっごいキレイ!袖あるけど肩がすっきりしてるから動きやすそうだし……下もなんかひらひらしたの穿いてる?(しゃがみ込む) -- ビャク
      • 隙だらけは余計です…! 大丈夫です、私にはすべてを受け流す最終奥義があるのです…(手を意味ありげにぐるぐる回し)
        えへへ、前に一回街で見かけてから、どうしても着てみたくって。ちょっと袖が邪魔になるかなーって思ってたんですがーってわー!?(二重構造のスカートの中には黒い下着。慌ててスカートのすそを押さえて視界から隠す)
        -- エニル
      • でもこないだは隙だらけだったし?(腋の下突くポーズ)
        なるほど、そんでついに買っちゃったんだな……わー!?(声にびっくりしてひっくり返る)……びっくりした、下は二重の作りになってるんだなー(そのままごろごろ) -- ビャク
      • うぐっ…びゃ、ビャクちゃん相手に緊張するほうがおかしいんです。友達の前では緊張しませんもん(さすがに今度はむき出しになっている脇。庇うように両手を挟ませつつ抗議)
        そ、そうです二重の作り、二段構えってヤツです! あーもーそんなにごろごろしたら埃がー掃除してますけどー(起き上がらせて埃を払ってあげる)
        -- エニル
  •  
  •  
  • (三月の街中。人ごみの中。)見 つ け た。(突然エニルに声が届く。背後に青年の姿。大きな包みを抱えている。)
    お返しを届けようと思い立って、出発はしたもののエニルの住処を知らず絶望して、街中を彷徨うこと数時間のヒュー・アンソニー・ジングラです。 -- ヒューイ
    • (声が耳に届いた瞬間、肩が震える。恐る恐る振り返るその髪型や顔つきは、見慣れているもので間違いない。見慣れていないのは、普段とは違う恰好のほうだろう
      ひゅ、ヒューイさん…?(ぎこちない笑みを浮かべつつ、相手の名前を呼ぶ。肩の露出が割と激しい)
      -- エニル
      • うむ、ヒューイさんです。(うむうむ、と頷いて、相手の姿に目を留めた。)
        あれ。エニルちょっとあざとめ。中々似合ってるけど、珍しい感じ。もしかしてデート行く途中?俺邪魔した感じ?(やっちまったー、といった表情) -- ヒューイ
      • い、いえ、デートとかそういうわけではないです…!(慌てながらも、そこだけはきっぱり否定して、こくこくと頷く)
        え、と…似合ってますか、これ?(袖を振りつつ、はにかみながらも問いかけて)
        -- エニル
      • あ、そうなのか。よかったよかった。邪魔したんだったら凄く申し訳ないと思った。(ちょっとほっとした様子で笑って)
        おう。いつもより肌色多めなのな。(相手の姿を上から下まで眺めて)ちょっと雰囲気変わっていい感じなんじゃないか?イメチェン? -- ヒューイ
      • で、デートするような相手もいませんし、はい。
        そ、そうですか? 似合いますか…(ほんのり頬が赤くなる。それを隠すようにしながら、えへへ、と嬉しそうに笑った)
        学園では、ずっと制服ですもんね。こうした恰好でヒューイさんに会うのは初めてのような…えっと、その箱が、ホワイトデーのお返しですよね?(大きな荷物をまじまじと見つめて)
        -- エニル
      • 確かに。そう言えば俺はクラスメイトの私服姿とかろくに知らないな…俺にとってレアエニルかもしれん。(じろじろ観察し始める)そして表に出てまで制服な俺がなんだか凄く恥ずかしい…
        うむ、お返し。ずっと歩いてたから崩れてないといいなー…はい。(人通りが多いので、道の端のほうにちょっと移動してからエニルに箱を手渡す。少し重たい)
        手作りでもらったから、手作りで返そうかな、と思って作ってみた。(ちょっとだけ得意げ)ケーキ嫌いだったりしない? -- ヒューイ
      • 私なんかは、学園寮の外で暮らしてますからなおさらですよねー。みんながうらやましくなるとき、ありますよ? …あ、あの、そんなに見つめられると…(視線に気づくと、丈の短いスカートを手で押さえて赤い顔)
        …いえ、それが逆にヒューイさんらしさを、と、おっとっと…!(確かに、重い。少しふらつきながらも、どうにか安定は保った)手作りケーキ、ですか…!
        ヒューイさん、ケーキも作れるんですね。すごい…もちろん、大好きに決まってます!(勢いよく告げる言葉のとおり、瞳はきらきら輝いている)
        -- エニル
      • うん。寮内で暮らしてる連中は、男子なら寝巻きで夜食食いにきたりすることもあるけd…あ、ごめん。(自分の振る舞いに気づいて視線を逸らす。恥ずかしくてちょっと赤い)
        うむ。ケーキ。ショートケーキ小さいの1ホールなんだけど、出会えるまで時間かかるかな、と思って多めに保冷剤で囲ったから、ちょっと重いんだ。ごめん。
        学食、オーブンもあるから、お菓子作りもちょっとだけ覚えたんだ。定食のデザートに、たまに簡単なケーキつける。よかったよかった。卵アレルギーで、とか言われたら俺申し訳なくて死んでおった…(ほっと胸を撫で下ろして) -- ヒューイ
      • い、いえ…やっぱり、気になりますもんね? いつもと違う恰好ですし。(気にしてない、と告げるも、やっぱり恥ずかしそうに)
        ああ、なるほど。…でもあれですよね、ヒューイさんも抜けてます。私の友達とかに聞けば多分教えてくれた人いますよ? 私のとってる宿。危険だけど職員室って手もあったんじゃないです?(くすくすと、本当におかしそうに笑ってから、少し考え込んだ)
        …ケーキみたいな甘いものを食べられなかったら、私世を儚んで死んでしまいます…。えと、あの、ヒューイさん? …やっぱり、このケーキ重いので…私の宿の部屋まで、運んでもらえませんか?(少し震える声。上目づかいに、細い学友を見つめて)
        -- エニル
      • いや、でもやっぱり見すぎた。ごめんごめん。デリカシーに欠けていた。(顔を逸らしたまま、視線だけ相手を向いて、頭を下げる)
        え?あ。あー……(今気づいた、というように口をあけて)……ケーキが完成した喜びに、すっかりそういうこと忘れてた。失敗したなぁ。(お恥ずかしい、と頭を掻く)
        女子は甘いもの好きだもんなー。ん?あぁ、いいぞ。やっぱり重かったか。申し訳ない。(ごめんごめん、と笑って、エニルの手から箱を持ち上げる細い腕)責任持って運ぶよ。案内、お願いできる? -- ヒューイ
      • いえ、いいんですって。ヒューイさんなら、別に問題ないですし(こくこく)
        …ヒューイさん、熱中したり喜んだりで、本当に料理好きなんですねー。あんなトリュフを送ってしまって恥ずかしくなるような…! このケーキもかなりおいしく…
        もちろんですよー、私より好きな人も一杯いるでしょうけど、ルニルさんとか。あ、はい、じゃあ…(と、ケーキを持つその細い腕に、自分の腕を絡めて)…それじゃあ、行きましょう?
        -- エニル
      • そうか?エニルが優しくてよかった。下手な奴だとまた弄られていた…(危ない危ない、と胸を撫で下ろす)
        料理好き、っていうか、人に食べてもらうのは好きだな。貪られるとちょっと悲しいけど。いやいや、チョコ美味しかったって。そして俺のケーキそこまで期待されると怖い……。(あんまり期待せず、と笑って)
        ルニルは多分相当食うな、あいつ。肉ならエルナなんだけど……おう。(腕を組まれてちょっとだけびっくりして赤くなった)…人多いしな。よろしく頼む -- ヒューイ
      • あはは…弄る、弄らないの前に…私、ヒューイさんにもう下着姿見られてるんですよねー…? ほら、覚えてませんか、おととしの学園祭。私、まだ転入してませんでしたけど(あはは、と屈託なく笑う。…ほんのり紅い頬を見るに、恥ずかしさは覚えているらしいが)
        そのヒューイさんの料理を、初めて食べられるんですよね私。期待せず、なんて言われたって期待しますよー。最初がケーキだなんて、できすぎな気もします!
        …やっぱり、学校の人の胃袋事情をしっかり把握してるんですねー…学生料理人は伊達じゃないってことですか。
        え? …え、ええ。人多いですし。箱に隠れて私が見えなくなると困りますし…と、とにかく行きましょうか!(ぎゅう、とさらに腕を抱きしめる。柔らかさや甘い匂いを伝えつつ、半ば引っ張るように宿へと案内し始めた)
        -- エニル
      • あー…エニルお前折角俺が忘れかけてたのに…ドロウが盗撮した奴だろ…?(言われてこちらも思い出したらしい。顔をしかめて、再び忘れようと首をぶんぶん振る。赤い)
        前の約束あったから、普通の料理とどっちにしようか悩んだんだけど、ホワイトデーなのもあるしケーキにしたんだ。普通の料理なら、なんなら学食でも食べてもらえるし。
        寮生は栄養管理、女子ならカロリー管理まで含めて俺の手の内に…(食堂の主化している)
        よ、よし、いくか!(己の身とは全然違う柔らかい感触と香りに少しどぎまぎしながら、相手の後をついていったらしい) -- ヒューイ
      • (少々距離を置いて、宿へ)あはは、すみません…ちょっと遠かったですよねー。遠慮せずに上がってください
        (ドアを開けて招き入れる。青系の小物でまとめられた、清潔感あふれる部屋だ。ところどころにあるぬいぐるみや可愛いクッションなどがより一層目立つ)
        あはは、もう盗撮云々は気にしてないですって。そりゃ、あの時は泣いたりしましたがー…楽しいことの方が多くなりましたし。深夜学食はなかなかタイミングが合わなくて…一度、お邪魔してみたいんですよね。やるときには声かけてください、時間作っていきますから!
        えっと…お茶、淹れてきますから。ちょっと待っててくださいね(カップを用意し、紅茶を淹れはじめる)
        -- エニル
      • えぇと、お邪魔します。(恐る恐る部屋に入る。失礼でない程度に見回して)…エニルっぽい部屋だなぁ。
        いや、まさかあの時はエニルがうちの学校来るとは思ってなかった。今思えば合縁奇縁だ…
        深夜か。ピピルンも茶漬け食べたいって言ってるし、そろそろ開催しないといけないんだが、どうにもタイミング合わなくてなー。うん、またやるから遊びにきてよ。
        いや、あんまりおかまいなく。お返ししに来てお邪魔するのも申し訳ないし。(とりあえず箱は卓上において、保冷剤を回収していく。中から出てくる一回り小さい箱。) -- ヒューイ
      • どういう意味ですか、私っぽいって。…確かに青すぎたかな、とは思いますけど!(ころころ笑いながら、十分蒸らした紅茶のカップを差し出して)
        そこまで高いものじゃないですし、どうぞ遠慮なく…紅茶は、大丈夫ですよね?(ついつい確認してしまうのは、もうクセになってしまっているのか)
        あ、それがケーキの入ってる箱なんですね。…重いわけですよ、その保冷剤…(呆れたように言葉を投げかけつつ、お皿とフォークを用意して)
        -- エニル
      • いや、青いってのもあるけど、ぬいぐるみとかそういうあたり。悪い意味じゃないさ。あ、ありがと。(受取った紅茶の香りを嗅いで、微笑んだ)
        大丈夫大丈夫。お茶系はいける。いただきます。(少し口に含んで、一息。それから小箱のほうを開封した)
        しゃあないじゃん、いざとなったら持って帰らなきゃいけなかったし…こんな感じ。(出てきたのは直径15cmほどのショートケーキ。シンプルな形。苺が多めに乗ってる)……一人分にはでかかったかもしれない。(今更) -- ヒューイ
      • ああ、あのぬいぐるみですか。ルニルさんんが選んでくれたんですよね…白い、オオカミなんですけど。私に似合うって言ってくれて。
        (箱の中を覗き込む。少しだけ、沈黙して)…すごい、気合い入れてますね。いつもこれぐらいのサイズで? それとも作ってる間に楽しくなった系、です?(わー、とイチゴの数を数えて無邪気ものである)
        -- エニル
      • 狼かー。狼。狼…(先月のあざといポーズを思い出して顔を背けて口元を押さえる)
        いつもはもっとでかい。切り分けて出すし…今日は後者かな…こう、もらったのに負けないように気合入れていくかーって…(張り切りすぎたのが恥ずかしそう)
        よ、宜しければお食べください。ホールのままでも切っても。(ずずい、と勧める) -- ヒューイ
      • …ヒューイさん、今何を思い出しました? なんで顔を背けました…?(にこり…)
        そ、そこまで気合いを入れられると、こっちが委縮しちゃいますって…こんな立派なケーキ、挑戦したことないですよ私…! これがヒューイさんの本気…!
        あ、はい、じゃあちょっと切って…(す、とケーキナイフを入れて皿に盛りつける。フォークで一口分切り分けて、それをゆっくりと口元へ)……(もぐもぐと、無言で味わい)
        -- エニル
      • いいえなんでもありません。私は何も思い出しておりませんとも。えぇ。マジで。(菩薩のような笑み)
        いやいやいや。専門店とかのより全然だって。とりあえずどうぞどうぞ。(照れてる)
        ……。(相手が食べる一部始終を眺めて、無言の後。)……どうよ。 -- ヒューイ
      • …うそつき(ぽそ) あの時の私はどうかしてたんです…!
        …ん、う…(少しのための後、フォークを持たない指のほうで、輪っかを作って笑う)100点満点中の120点、です。クリームなめらかできめ細かいし、甘すぎずくどすぎず…イチゴの酸味もほどよいチョイスで…これは、カロリーが心配すぎる…!!(二口、三口と食べていく。まさにやめられないとまらない)
        -- エニル
      • うそじゃないですよ?だからおれもおれのやったポーズとかおぼえてませんし?なにもおぼえてませんし?(遠い目になる)
        良し!(ガッツポーズする)やはり学食のおばちゃんは偉大だった…レシピ教えてもらって置いてよかった……(紅茶をおいしそうに飲んで)
        ……嬉しいけど食べ過ぎるなよ?カロリー的に結構…(寮生のカロリー調整している癖で気になるらしい) -- ヒューイ
      • あの時のみんなは少しおかしかったんですよ…とっしーとか…私とか…。…も、もう一度見たいとか思います? 私のああいうところ、とか。
        あ、オリジナルレシピ、っていうわけじゃないんですか。それでもここまでおいしいものを…やっぱりヒューイさんは料理の天才…体が求めるものを上手に作り上げる才能が…!
        う、ううー…身体検査が近づいているときにこういうのを差し入れる方がいけません。私悪くない…(と、運んでいたフォークが止まる。何かを思いついたようなそんな表情で)…じゃあ、ヒューイさん。ちょっと私のカロリーを肩代わりしてくれません?(掬った一口より小さ目のケーキを、対面のヒューイの口元へ)はい、どうぞどうぞ!
        -- エニル
      • あのテンションは確かに異常だった…何があったんだろう、俺たちに…いや。俺は普段のエニルの方がいいかなぁ…
        多少手は加えたけどね。大本の分量比はおばちゃん。後は俺の好みに味を調節した。止めてください褒めすぎです超恥ずかしい。(顔を抑えて照れる18歳男子)
        確かに来月身体検査だ…俺身長だけ伸びてばっかで体重増えないわ…え。マジか。味見で結構舐めたから、大丈夫かな、俺…そんじゃいただきます。(とりあえず栄養過多にならないか気にしつつ食べる)
        ん…………………………(飲み込んで、無言になる) -- ヒューイ
      • 普段、ですか。普段って言っても私は…うーん、結構地味、なような気が…それでいいんですか?
        ひゅいひゅいかわいい!(ひゅいひゅいかわいい!) こ、こうして少しずつ慣らしていくのも大切だと思うのです、けども…や、やっぱり無理でしたか…!?(急に無言になる相手を見て、あわあわとし始める)えと、紅茶、紅茶で中和を!?
        -- エニル
      • いや地味に関して俺の前に出るものはいませんし。俺に比べれば皆派手派手ですし。ま、無理にキャラ作っても、いつか苦しくなるもんだし。皆そのままがいいよ。うん。後のーかわいい。(のーかわいい)あざえにえに(あざえにえに)
        (顔色が微妙に青くなる)……今俺の中の何かがその瀬戸際をあふれ出そうとしておられる。(ふらふらと立ち上がる)とりあえず今日はこの辺りで失礼したいと思う。すまない。クリームが…カロリーが…(よろよろ) -- ヒューイ
      • ヒューイさんも十分派手だと思うのですが…いや、キャラが立ってる、ていうのかな、こういうの。
        わ、加減が、加減がわからない…! え、えっとその、ケーキありがとうございます! …途中まで、付き添いますから…(申し訳なさそうに表情を歪めながら、付き添っていった)
        -- エニル
      • 最近俺自分のキャラが分からなくなってきたから、地味化一直線…(しょぼーん)
        味見をしっかりしながら作ったから…既にカロリーが…(ふらふら)…いや、なんかすまない…よければケーキ食べてくれ…(付き添われてふらふらになりながら、寮の部屋へと帰っていったそうな) -- ヒューイ
  • ホワイトデーでエニルむちむち、むちむちエニル
    ……あともう少しで身体測定なのですわぁ…?(手作りまんまるコロッケをお返ししながら -- モイリー
    • ふ、同じ轍など踏みません…もう体重を二キロ落としている私に敗北の二文字はないのです…!(ころんびあ)
      噂には聞いてましたけど、もしかしてこれはモイリーさんのお手製ですか?(コロッケを受け取って興味津々)
      -- エニル
  • 今月はエニルもお返しが来るラッシュとみたので魔法陣の話とかはまた今度に…単純にお返し、チョコありがとうって事で!(マドレーヌ入りの袋をポンと手渡しました) -- ソーマ
    • いえそんなにはこないと思うのです…。でもソーマさんがそういうんだったら、了解です。マドレーヌ、ありがたくいただいておきます!(ぺこぺこ頭を下げて) -- エニル
      • てっきり大量に配っててこれから怒涛のように客が押し寄せるのかと…! まぁそういう事で、銃が出来るのは来月だし。他の相談もまた別の機会にしとこう、またなー -- ソーマ
      • できればそうしたかったところですがー、体力が体力が…! はい、相談事はいつでもお待ちしております…気を付けてくださいねソーマさん!(手を振って見送った) -- エニル
  • エニルちゃんやほほ〜いっクッキーにはクッキーで対抗だ!はいっ(ミルククッキーの入った袋を差し出して) -- ソラ
    • ソラさんやっほいです! きた、ソラさんのお手製クッキー…養成校に入ってからはご無沙汰…(目を輝かせて袋を受け取る)
      ああ、口も開いてないのにミルクのいい匂いが…!
      -- エニル
  • ハッピーバレンタイン、今年もお姉さんが愛をふりまきに来たわよぉ☆
    残り一年ちょっとだけど…またBBQイベントみたいのするのかなぁ…と気になるお姉さんだ…はい、どうぞ(シンプルな☆型のチョコを渡すが……)
    (秒数チャレンジ!。1、2:大人の味ブラック、3、4:甘酸っぱい恋の味ストロベリー、5、6:もしかしてキスの味?レモン、7、8:はじける青春の味ソーダ、9、0:世の中甘くはない…ハバネロ味)
    (そして秒数ゾロ目はウイスキーin、お酒に弱いと酔っちゃうかも?) -- エトゥ
    • どうでしょう、なかなか機会が見いだせず…養成校を過ぎてから何かやるのかもしれませんがー。
      それはともかく、チョコをいただきます、ありがとうエトゥさん!(受け取り即ぱくっ)2011-07-23 (土) 01:49:52
      -- エニル
      • これはブラック…うん、おいしいです。たまにはこういうチョコも…!
      • そっか、でも学園卒業と同時に旅立つ子も多そうだし…在学中に一回くらい出来たらいいわねぇ
        ツリー管理くらいならお手伝い出来るとおもうから(そんな事を言いつつ去って行く) -- エトゥ
  • エニルさんバレンタインですよ!友チョコをどうぞなのですー!…中身はただのイチゴケーキですから安心ですよ! -- ピピルン
    • えっ、ばれんたいん…!?(顔が青ざめるがぶんぶん首を振る)
      帽子を外すとイチゴそっくりでこれは…ピピルンさん腕あげてますよね着実に。ありがとうございます(チョコを受け取りつつもふもふぎゅー)
      -- エニル
      • えへへー。でもなんでバレンタインで顔を青ざめさせるのです・・・?
        まさか本命チョコまだ作ってないとか・・・? -- ピピルン
      • ……(無言で目を逸らす) -- エニル
      • ……い、今から作るですよ!ここでがんばらずにいつ頑張るのかー!ですよ! -- ピピルン
      • い、いえでも、考えてみればチョコを受け付ける体なのかどうかが心配で…!!(あわあわ) -- エニル
      • 大丈夫ですよ!要は気持ちの問題なのです!あと語るに落ちてますけど大丈夫なのですか!?だいたい察してましたけどー! -- ピピルン
      • き、気持ち…気持ちですか…。
        えっ。  あ、いえ、その、なし! 今のなしです!!
        -- エニル
      • 水臭いですね!ていうか今はどうでもいいのです、ちゃっちゃと作って当たって砕けろなのです!(たきつけていった) -- ピピルン
      • だ、だって相談するにも漠然だったから…! く、砕けたくはないですけど頑張ってきます…!(ぺこぺこ頭を下げて) -- エニル
      • 大丈夫、エニルさんならそうカンタンには砕けないですよ!じゃあ健闘を祈るですよー! -- ピピルン
  •  
  •  
  •  
  • 枕の下に敷いて寝ると夢の中で色々できてしまうお札が届きました
    • (触った途端に嫌な予感を覚えたのでゴミ箱に) -- エニル
  • (画像は宿に戻ってきて酔いがさめるにつれ「何を口走った私…」という後悔の念に苛まれる私の表情)
    • ではもう一度聞いていただこう……お分かりいただけたであろうか?(空テープ再生するはねはね) -- ハーネ
      • ・・・一体なにがあったのです? -- ピピルン
      • うわぁぁぁぁぁ何も録音してないはずなのに人の声が聞こえるぅぅぅ ってなそんなわけないだろ!(ぴし、とツッコミ)
        いいや、何もなかったよピピルン。それよりほら、これを見よう、ハーネのライブビデオ
        -- エニル(セーラー戦士)]]
      • うわぁエニルさんすごい格好・・・ていうかアイデンティティが深刻なことに・・・なのです。
        ハーネちゃんのキメシーンはいつみてもかっこかわいいのですよー(観入る) -- 通りすがりの仮面ピピルン
      • 正直キャラ崩壊してると自分でも思うよ。口調とか思い出せないし、まだ色に従って水星のほうがよかったかもしれないね。
        本当、皆可愛かった。もちろんピピルンもね!
        -- エニル(セーラー戦士)
      • エニルさんは凛々しい系だったのですよ・・・って、真剣に誰かわからなくて怖いのですよ!
        もういい、私がやる!なのですよー 「カメンライド エニル」(巨乳ブルー化した) -- 通りすがりの仮面ピピルン
      • 「セーラージュ○ターは男言葉を使う でも一人称はあたし」という調査結果を見せる)
        え いつの間にカード渡したっけあたし…。おかしい、最近ピピちゃんとは疎遠だったような気がするんだけどな…。
        -- エニル(セーラー戦士)
    • んー…(ごろごろ) -- エニル
      • (ぺらぺらと本を開き始める) -- エニル
      • 家のドアをノックノック)あけましておめでとうございまーす -- ソーマ
      • んう? 今の声は…はいはーい、ソーマさんですか? あけましておめでとうございます!(ドアを開けて) -- エニル
      • さすがにまだコスプレしてなかったかよかった。今年もよろしく! という事で年始なんで様子見に来たんだけど
        もしかしてメガ盛り課題で進んでないとかある? -- ソーマ
      • ああいえ…なんだかやっぱり似合わない気がしたので…今月はもう登校拒否しようかなって…。
        例の件ならメガ盛りで倒れる寸前でしたが、どうにか…とりあえず、あがってお茶でも飲んでいきますか?
        -- エニル
      • まあまあ、きっと周囲が濃いから抑え目のにしておけば目立たない様になるって…
        倒れる寸前までやってくれたのか…悪いなそこまでしてくれて。ああ、それじゃ成果も見せて貰いたいしお邪魔します -- ソーマ
      • んー…もう教室で披露はしてきましたけど、いいんですよ。自分でもスベったなぁって思いますし(とりあえずテーブルにお茶とクッキーを広げて、一服)
        原因はどう考えても課題のほうなので…。学長許せない…! ソーマさん課題なかったんでしたっけ?
        -- エニル
      • 俺は滑る以前にマイナーすぎて何やってんだか分かって貰えなかった気がするし…(ありがたくお茶を頂く)
        まぁセクハラじゃなくてよかった…わけでもないか…俺? ああ、なかった所か宝飾品が置いてあったよ -- ソーマ
      • マイナーでしょうか、さがふろ…(笑顔曇る)
        ああ、いいですねー、ブレスレットとかそういうのでしたっけ。どれくらいするんでしょう、値段によってはソーマさんの生活レベルが跳ね上がって…とここまで思ってから組織に全部献上してるんじゃないかなって現実に気が付きました、ほめて
        (告げつつ、筒のように丸めた紙を広げる)
        -- エニル
      • らいだーとかその手のよりは確実に…大好きなんだんけどね…さがふろ…
        全部俺でも名前知ってる様な宝石がついてたからなぁ…ルビーとかダイヤとか。相当するかと…いやぁ、さすがにそこまで組織に忠誠心はないなぁ! 捨てるのも換金するのも何だからとってあるよ
        お…(開かれた図面を覗きこむ様に) -- ソーマ
      • 続編があんなに純ファンタジーになっちゃいましたしね…。そんなに、養成校って実はかなり財力あるんですかね…? 隠し財産的な扱いになるんだ…。
        とりあえず、前のとはまったく違う紋章になります。効果は魔法陣の上に、竜巻のようなものを発生させる、って形になりますね。意思感応系の図形を組み込んだので、この魔法陣は発動者の意思にある程度したがって、曲がったりできるんです(と、言葉を切って、別の細長い筒を取り出す)
        -- エニル
      • あれはあれでいいものだったけど…さぁ。でも学長が配ってたらしいから出所は…盗品じゃないのを祈ろうと思う
        前のは90度バージョンだけ製作でいいかなと…竜巻か。一気にスケールがでかくなったな…その、曲がる竜巻で銃弾の軌道を変える…む(長細い筒が出て来るとそちらに視線が行く) -- ソーマ
      • (ソーマの視線が自分の手元に移ったのを確認して、小さく頷く)これが、テストのために紋章を記した吹き矢です。…この前のは、私じゃあ拳銃とかに彫り込むなんてできないので、テストのために吹き矢を使うって話だったんですよ。ごめんなさい、誤解させたようで…(ぺこぺこ)
        ここを見てください。内側に、見づらいとは思うんですが、魔法陣を記してあります…(厚紙でできているらしいその筒の内側には、確かに何かが記されているようだ)
        -- エニル
      • …? あ、ホントだ吹き矢だ…さすがに銃弾に彫り込むのは専門家じゃないとな、いやいや。いいっていいって
        (言われるままに顔を傾け覗きこみ)…うむ、さすがに全容は分からないけど何かあるね。テスト…って事はこれが?(広げてある図面の方を指差し) -- ソーマ
      • もちろん、それをしっかりと。えーと…どうしよう。ちょっとそこ、離れてもらっていいです?
        (そう告げながら、自分は立ち上がり、吹き矢を改めて握る。やはり自作したらしい紙製の矢を筒にいれ、口元に運び)
        -- エニル
      • はいはい、なんなら俺狙ってみる? とはいわない(素直に退いて))
        じゃあ、この辺から見学させて貰うよ(エニルの隣に立ち、吹き矢を吹くエニルを注視する) -- ソーマ
      • はーい、では遠慮なく、とも言いません。でもその…あんまり見ないでくれませんか…吹き矢噴いてるところとか…(なんとなく視線が気になって動くに動けないのであった) -- エニル
      • …え? ああごめん、出る様子からしっかり確認したくて…(苦笑して視線を前に向ける) どーぞー -- ソーマ
      • むう…どういう意味か問い詰めておきたいですが、まあいいです。判断保留にしましょう。
        それじゃ、行きますよー…(ふっ、と大きな息の音が聞こえる。その途端、確かに部屋の中を風が舞った。見れば筒から吐き出された矢が、微かに見える細い何かに従って、宙を二回回転してから、机の上にたす、と突き立つ)…とまあ、こういうところです(筒を口から離して)
        -- エニル
      • ホントに吹き矢の部分の事なんだが…(という弁解も、吹き矢が発射されると途切れた。真剣な目でその行方を見つめ)
        …風が…! ……二回転……(ここで机の上に突き刺さり)
        なるほど…何か今、細い物が見えなかったか? -- ソーマ
      • ええ、あれが竜巻のようなものです。実際には、かなり薄い風の膜なんですが。
        魔法陣に魔力を注いだ瞬間に、あの通路が形成されます。あとは拳銃なら、そのまま引き金を引けば、風の通路に飛び込んで、それに従いつつ前に飛ぶ、と。概要はそんなところですね。
        -- エニル
      • なるほど…超小型の竜巻…風のガイドって事か
        銃弾に魔法陣を書いた場合でも同じように行くかな…とりあえず完成でいいんだろうか。ありがとうエニル…! …図面を覚えるのは凄い大変そうだけど -- ソーマ
      • …あー…まだ、説明が足りませんでしたっけ…。これ、銃弾じゃなくて、銃そのものに刻むために作ったんですよ。
        出来れば筒の内側がいいですよねー…その辺り、お任せできる職人はいるんですよね、ソーマさんの組織とか。図面を覚えるのは…努力です、ええ、絶え間ない努力…!(肩をぽむぽむ)
        -- エニル
      • …銃身そのものに?(きょとん)……専用の拳銃が入りそうだな……(悩む)
        出来れば今の拳銃のままで出来た方がよかったけど、贅沢か。出来ない事はないと思う。完成は数カ月先になるだろうけど今月早速頼んでくるよ…はい、力を得る為の努力は惜しみませんよ。明日から必死で覚えよう…コツとかない?(前向きに聞いてみる) -- ソーマ
      • …え、そういうものなんですか…? 拳銃ってこう、ばらばらに分解して掃除とかするんじゃ…?(思い違いをしていたのかと焦る青いの) -- エニル
      • いやうん。分解するしパーツ毎に掃除もするけど…質問です
        その魔法陣が入った銃身で、他の魔法陣入りの弾丸を撃ったとする。何か変な相互作用が起きたりしないかな? -- ソーマ
      • そ、そうですか…分解した銃身に魔法陣を彫るとかは難しいんですか…す、すみません、最初に聞いておけば…!
        あ。(ソーマの言いたいことを、ここにきてようやく飲み込んだらしい。額に指を当てて考え込む)えーと、えーと…は、反属性でなければ大丈夫、のはずです、ええ…。銃身のほうは風のレールをつくるためのものですし、当たってから効果を発揮する銃弾のものとは干渉、しない、はず…!
        -- エニル
      • いやいや、俺こそ説明不足だった…反属性じゃなきゃ、か…うーむ。確証がないなら一応別の拳銃にしとこうかなぁ…風の反属性を使うって機会もなさそうだけど…(首を捻って悩み)
        …あ、注文が細かくてごめんな、剣士が剣に命賭けてるのと同じくらいには拳銃に命を預けてるから…不安な可能性は出来る限り取り除いて置きたくて -- ソーマ
      • いえ、これは完全に私のミスなので…! 本当にすみません…!(ぺこぺこ) -- エニル
      • いや、ホントにそんなに謝られると困るから顔上げてくれ…!
        とりあえず、この図面は貰っていってもいいかな? -- ソーマ
      • え、あ、はい、どうぞお持ちください…! こんなものでよければ…(おずおずと差し出す) -- エニル
      • こんなものなんて自分を卑下するもんじゃないよ、本当にありがとう(受け取ると頭を下げて礼を言い)
        それじゃ今日はこれで。早速作ってみて貰うかな(そのまま帰っていった) -- ソーマ
      • (玄関まで見送った後、ため息を吐く)
        うう、そうでした、ソーマさんももうすでに魔法陣を使っていたんでした…闇属性を使ったりすることがなくてよかった、なんて言い訳ですよね…。
        -- エニル
  •  
  •  
  • 今年も学長先生がサンタクロースに扮して君たちの枕元にメッセージカードとプレゼントを置いていく
    今年は君たちの冒険で獲得した報奨金の合計金額で判定が行われます

    ~3000G以上 : 「素晴らしい働きだ。残り少ない学校生活も頑張ってくれ」 アクセサリーとして宝石を嵌めた指輪・ペンダント・イヤリングなどの宝飾品が枕元に置かれた
    3000G未満~2000以上 : 「中々に頑張っているな。クリスマスパーティーには是非とも参加してくれ」 パーティに着ていけるスーツやドレスが枕元に置かれた
    2000G未満~1000G以上 : 「今ひとつ...だな。今後の働きに期待する」 落第者にはメガ盛り補習課題が枕元に置かれた
    1000G未満~依頼失敗 : 「格差社会の底辺にいる君たちにはこれがお似合いだ」 恥ずかしいコスプレ衣装を無理矢理に着せられた(脱げない)
    • (800+663=1463枚)
      …魔法陣の修復とか開発で忙しいところにメガ盛りがすーっときいてこれは…徹夜…(ふらふらになる)
  • 罠だ!落とし穴だ!
    • (上の補習に追われた生活のため、寝不足な日々が続いていたある日のこと)
      うう、あとちょっと、もうちょっと―(ふらふらと道を歩いていたところ、地面が消失した)
      …あれ?(一瞬の浮遊感の後、体が落下し始める。穴の先に広がっていたのは―?
  • すごくエロいデザインだが防御力の高い鎧が差し入れられた!冒険者の必須アイテムと言えるだろう!遠慮なく装備するがいい!
    • ひょ、ひょっとしてこれが噂に名高いびきにあーまーというもの…(赤い顔で一応広げてみる)
  • (少女
  •  裁縫
  •  中…)
    • ʕ•̫͡•ʔ
      • (斜体を出そうとして失敗しつつ何か小さいものがいてびびる)
      • (辺りに人影がないことをしっかり確かめてから、抑え気味に踊る姿があった
        …やっぱりこっちじゃなくてよかったかな? -- エニル
  • (スケッチブックとなにやら木箱を持って来訪する。ドアをノック)
    アシュタッドさんちのエニルさんは御在宅ですかー -- ソーマ
    • あ、はーい、いますよ。今開けますー(ドアノブが捻られ、少し開いたドアの向こうから顔を出す猫耳)
      あ、ソーマさんじゃないですか。…なんですか、その荷物(木箱とスケッチブックを見て首を傾げる)
      -- エニル
      • 猫耳モードだ…猫耳モードだ…(猫耳と顔が見えたので)
        ああ、この前の魔法陣を彫り込んで貰った弾丸が出来たんで見せに着た(木箱を指先でトントン叩く音。スケッチブックには言及せず)
        時間があるなら試射にも立ち会って貰おうかと。今忙しい? -- ソーマ
      • …この前からそうだったじゃないですか。いつまでこの猫耳をつけていようか考えてしまいますけども。
        あ、もう彫り込んだんですか? すごいですね、ソーマさんのところの組織…もう少しかかるかと思ってたんですけど。
        時間は大丈夫です、ちょっと休憩していたところですから…どこか別のところへ行くんですよね、ちょっと待っててください、準備してきますー。
        -- エニル
      • 改めて確認というか効果長いなと思って…もしかして魔法で生やしてる?
        この街に支部があるからそこでね。全貌は知らないけど結構大きいみたいだ、うちは。俺は末端に近いから全然知らないけど
        ああ。さすがに家の中じゃ出来ないし、銃が撃てそうな空き地に標的立てておいたからそこででも。学校の弓道場でもいいけどね -- ソーマ
      • あ、はい。これも魔法陣で生み出した効果なんですよ。私自身の魔力で循環してますから、時間は私の思うがまま、なんですけども。
        …そんなに大きな組織が、あまり噂にもならずにいられるってだけで、なんだかやばそうな感じはします…。
        学校でもどこでもオッケーですよ、私は。…と、お待たせしました!(外行き用のバッグと杖を携えて、冒険用装備で戻ってくる)
        -- エニル
      • …あざとい魔法陣…! 獣化の魔法っていうと凄そうに聞こえるよなー…
        そういうもんかな…? 俺はあんまり上の都合とか気にした事ないんだよね、任務は受けるけどさ。まあ、この街で銃弾の生産が速いのは職人がいい腕だからみたいだね
        サンキュー、じゃあ空き地で。行く前にちょっとだけテストしてくれ(木箱を降ろしてしゃがみ、スケッチブックを開きその上に乗せ万年筆を手に取る。目を閉じて)
        (右手で描くのはこの前の図面通りの魔法陣)…実は一番苦戦したのは正確な円を書く事だった。2ヶ月の大半それにかかった気がする(採点を求めるようにスケッチブックを見せた) -- ソーマ
      • 完璧に獣化させると、後が怖いですからね、まだ私には難しい…。
        あまり銃を見かけたことありませんけど、本当なんですかそれは…と、ああ、はいはい、そういうことでしたかそのスケッチブック
        (描かれるものを見届ける。スケッチブックを預かり、隅から隅までをチェックして…)…ん、及第点、ってところですね。円が若干歪んでいるのはまあ仕方ないです、実は私もまだ満足に描けたことは数回しか…。
        -- エニル
      • 耳だけなら大丈夫と…ホントあざといだけの魔法だな! 尻尾は?
        使ってる所じゃ使ってるみたいだぞ? スラム街とか結構弾痕が残ってる場所がある…エニルはそんな所いかないか
        さすがに厳しい。頑張ったんだけどなー…ま、今後も頑張りますと。道具を使わないでやるのがこんなに難しいとは…エニルでもそのレベルなんだ?
        それじゃ移動しようか…(木箱を抱えて先導する。すぐに、先に用意していた木の板の標的が並ぶ空き地に到着するだろう) -- ソーマ
      • お望みなら生やせます!(どやっ)&brスラムは足を運んだことないですねー…やっぱり、危険なところが多いんですね、この街…。
        そりゃそうですよ、私だって独学なんですからこの魔法陣の魔法。一日100個、半年も続ければ真円は描けますよ、練習あるのみです!
        (ぺしぺし、と背中を叩いて後をついていく。空地に入るとやっぱり標的が気になるらしい)
        -- エニル
      • …あざとさ無限大のエニルと呼びたくなるようになった…!
        比較的平和な方だとは思うけど。戦争してる国でもないみたいだし…ま、裏や影みたいな場所はどこでもあるし。進んで関わらなければ大丈夫だよ
        (標的は単純に木を削り出したもので、人型ではなタイプだ。横一直線に壁を作る様に並んでいる)
        はい。えーと確認なんだが…作って貰った弾を撃てばどのくらいの角度で曲がるっけ? それと、撃つだけで発動する? -- ソーマ
      • えっ、なぜにっ!?
        (作業を眺めていたが、問いかけにはすぐに口を開いて答える)
        角度は彫り込んだ魔法陣の三角形の角度で変わりますねー…あの時書いたのなら、えーと…120度くらい曲がるはずです。発動の方は…魔法、使ったことはあります? それと同じように集中する必要があるんですけど…。
        -- エニル
      • 尻尾までつけられるとかっ…!!(木の板に白い円を何重にも引いて)よし
        120度だな…魔法は一応使える。大丈夫だ。では、ちょっと音が五月蠅いから気をつけて(弾丸を拳銃に装填すると構え、木の板から10m程離れる)
        (引金を引いた。曲がらずに円の中央に着弾)これが、通常弾。次に撃つのがエニル製の魔弾になるから(確認して貰う準備は大丈夫かとエニルを見て) -- ソーマ
      • 私じゃなくて、他の人に使いたいんですけどね、これ…うまく商売にできないかなーとか。どうですソーマさん、やってみません?
        (試射が始める。轟音が響けば、肩を竦めて耳を指でふさいだ。結果を確かめてから、ほう、と息を吐き)
        あ、はい…わかりました、こっちは大丈夫です(片腕をあげて、OKのサイン)
        -- エニル
      • いい罰ゲームになるね男限定で! 商売…可愛い耳が欲しい女子に一定の需要があるかも…?
        慣れないとやっぱりびっくりするよな…(エニルの様子を見て苦笑し)…よし、行くぞ(息を吸い、拳銃を片手で構え…集中する)
        我は手技(たなさき)では狙い定めぬ
        (集中する)
        手技に依る者、父親の容貌を忘却せり
        (魔法陣をイメージ)
        我は眦尻にて狙い定めるものなり━━━━(銃爪を引いた。直進した弾丸が途中で120度、曲がり…円の位置と大分離れた場所に着弾した) -- ソーマ
      • その場合、ソーマさんを第一の生贄にしたいところです、と。
        (二度目の銃声。走る弾丸を目で追いかけ、その結果を確かめた。軽く、頷く)…大丈夫、そうですね。確かに曲がってます。
        -- エニル
      • ちくしょう誰が猫耳ソーマとかそういう陰謀をっ!!!
        …出来た。おめでとうでありがとうエニル。実践で使うにはもう少し角度緩いか90度とかがいいかな…
        さて、色々新しい提案とかあったんだけど大分長引いたし今度にしようか…どうしよう。そろそろ帰るか?(まだ暇か、と伺い) -- ソーマ
      • ホントあれは印象強かったですよね…私の方もトラウマ生まれましたけど…(レイプ目)
        そうですね、90度となると曲がり角から撃つ、っていうのも使えそうです。…ん、緊張しますね、今までは自分だけが使えれば、って考えでいたんですが…。こうして他人が使うってことになると、途端にプレッシャーが…。
        新しい提案、っていうのは気になりますね。今詰まっているところの参考になるかも…じゃあ、どこかおいしい喫茶店へ案内してくれません?(冗談交じりに笑いかけた)
        -- エニル
      • あそこまで足が攣るとはな…よく泳ぎ切ったと思うよマジで
        うむ。仰角とかも弄れるならバリエーションが増えるが…まあ、魔術師っぽい気がする。その方が。猫耳の商売の話じゃないけど、少し新しいのにチャレンジしてくれると嬉しいな
        了解。じゃあ話しの続きはそこで…いい喫茶店か、コーヒー派? 紅茶派かな(荷物を抱えて移動する事に。先導したのは人の入りの少ない瀟洒な喫茶店)
        (対面で座る二人席に案内され席に座るとメニューが)せっかくだし依頼料がてらに奢るからお好きなもんをどーぞ(自分はアイスコーヒーだけでいいやとメニューを見て一言。いいお値段だ) -- ソーマ
    • (//しょくりん!)
      (ソーマの対面、喫茶店のメニューを受け取り、相手の言葉に目を輝かせるあたりは、女性らしさを感じるかもしれない)あ、じゃあこのケーキセットを…ここの、一回食べてみたくて…!(満面の笑みで、けれど選ぶのはカロリー控えめのものの辺りが乙女心というものだ)
      (注文したものが来るまでの間、話を進めようとする)…それで、なんですか新しいのって。その角度変化もまだ完成してるわけじゃないですのに…。
      -- エニル
      • (//私は植林に気付かず遅れましたという土下座姿勢)
        (そんなエニルの様子を眩しそうに見る。思えば仕事以外で女の子と喫茶店なんてなかったなと思っていた)…ほうほう。美味しいといいな…ほほう(カロリー控えめだなぁというのを口に出さない程度のデリカシー?はかろうじてあったようで)
        いや、発想だけ伝えようと…まず、別の魔法陣を描く為の魔法陣、みたいな事はできるのかな。例えば「空中に陣を敷くための魔法陣」とか -- ソーマ
      • (//よいのですよですよですよ…という慈悲を見せつける)
        別の魔法陣を描く為の魔法陣、ですか? えーと…つまりは…こういうこと、です? 「空間に、大きな画用紙を張り付ける魔法陣」みたいな?
        -- エニル
      • そういう事かな。イメージとしては光魔術で空中に陣を描くみたいな感じだったけど。それともう一つ…銃弾の操作が可能なら…
        (ここで注文された品が来る。一旦停止) -- ソーマ
      • あー…塗料でなく直接光で、ですか…ふむふむ…。
        (銃弾の操作の話に差し掛かる前に、お待ちかねのケーキタイム)わ…いただきます!(フォークで一口分切り分け、ぱく、と口に運んだ。しばらく味わうように目を閉じて)…おいしいです…♪(至福の表情だ)
        -- エニル
      • そうそう…(伝票をちらっと確認。ちょっと悲しいが顔には出さない男の意地)
        (ガムシロップだけコーヒーに入れながら飲み始め)…女の子はほぼ確実に甘い物好きだよなー(エニルが至福の表情でケーキを食べるのを眺めている) -- ソーマ
      • ん、そうですね。私の周りの友達もそんな感じです…量がとんでもない子もいますけども(あーん、と三口目を運ぶところで、それに気が付いた)
        …な、なんですか、そんなにこっちを見て…(赤い顔で、フォークを口から遠ざける)
        -- エニル
      • クリスマスケーキに群がる女子は凄かったしなぁ…量はまあ。冒険者だし運動する奴はな…
        ごめんごめん、なんか可愛いなって。気にしないで食べててくれ(謝りながらコーヒーを飲むのに意識を移す事にする。美味しい) -- ソーマ
      • あー…見てないですけど見なくてもわかりそうですねそれは…。男の人はやっぱりそういうの見ると、びっくりします? しますよねー…。
        か、可愛いとか…ま、まったくもう…(赤い顔で、フォークをぎくしゃくと動かし始める。結局、食べる速度はちょっと遅れ気味になってしまった。それでも食べ終え、紅茶タイム)…お待たせしました。話の続き、聞かせてもらっていいですか?
        -- エニル
      • 男女問わず正常なら驚くと信じたい。あのがっつき様は…!
        (大人っぽいのにこういう所は素直な反応だなぁと少しにやけていたが、エニル食べ終えたので顔を引き締め)
        おし。えーと…魔法陣を描く為の魔法陣と少し離れて光の話になるんだが。もし、光で空中に魔法陣を描いても起動できるとして。銃弾の中に光を纏う物がある、んでそれの軌跡を操れるなら
        空中に、銃弾によって魔法陣を描けないかなと(荒唐無稽な事を言っているのは分かっている。何か発想の切欠にでもなればいいなという程度の提案だ) -- ソーマ
      • (そんな感想を知っているのかいないのか、落ち着くようにと息を繰り返して、耳を傾ける。だんだんと、表情が考え込むようなものへ)
        …なんとなく、言いたいことはわかったような気がします。でもそれだと…銃弾の光で、うまく円を描くための、緩やかなカーブを描く魔法陣が必要になると、思います。四角や三角で囲むものもあるんですが…丸のほうが、効果が確実なのが多いんです。丸という形は、世界を表しますから…それがあることで、一個の確立された世界となり、転じてその魔法陣が完成されている、という裏付けになるので…(ううん、と考え込み)
        -- エニル
      • 分かってくれたか(ふう、と息を吐いて)
        …円を描く為の魔法陣か。出来るかどうかはエニル次第だからな…光を放つ弾丸自体はこっちで用意できるんだが円が世界、最も安定するって事ね…満月なら月も丸いしなぁ
        ちなみに最初に聞いた方はその魔法陣入りの銃弾で、更に魔法陣を描き何らかの魔術効果を発動する。のが可能かどうかって話だった。俺の新しい発想はこんな所。最終目的は意思による銃弾の自由な操作だけど(残りのコーヒーを飲みながらエニルの反応を伺う) -- ソーマ
      • …図形って、魔術と結構密接なんですよ? 丸はさっきお話したとおりですし、十字は、十字架、転じて聖なる力に通じます。それを斜めにすれば今度は否定の意を示しますしね…(紅茶を味わいつつ、そんなことを呟いた)
        ありがとうございます…考えるのに、頭こんがらがったりしませんでした?(くすりと、笑う。それからカップを置き、テーブルを指でぽんぽんと叩き始めた。考えをまとめる時の、彼女のクセなのだろう)
        …少し、実証とかを重ねてみないとはっきりしたことは言えないんですが。発する光によっては、多分精霊石の代わりを十分果たせると思います。その光で魔法陣を描けば、効果は発動できるはずです。ただ…現状だと、どうしても魔法陣を一つ作るのに、何個もの銃弾が必要になると思うんですよ。即効性は期待できないと思うんですが…それだと、まずいですよね?(うかがうように視線を向けて、問いかける)
        -- エニル
      • 図形かぁ…俺は技術としてしか知らないから学問的な事は…やっぱエニル先生授業して下さいと言いたい所だな(半分本気、半分冗談で)
        発想するだけなら得意だよ、理論はさっぱりだけどさ…(なんとは無しに指の動きを見ながら、エニルの話の続きを待つ)
        OK。実証…というか実験の手は惜しまない事にするからやってくれるならいつでも教えて欲しい
        そこはまぁ、発動する魔術の質次第だ。例えば俺の拳銃は6発で…それだけ撃つ時間を使って、仮に凄い攻撃力の魔法が撃てるなら収支は合うだろ。逆に労力に見合わない効果なら…エニルの言うとおり意味がないと。即効性は効果と相談でいいと思う(最終目的からは外れてるけどな、と頷き) -- ソーマ
      • あはは、私の授業を開いたところで、誰が聞きにきてくれることやら…。そもそもまだ勉強中の身ですし(苦笑しながら、紅茶を一口)
        ええ、ちょっとその辺りも見繕ってみます。…とはいえ、もう少しで何かがひらめきそうなんですよね…。前にソーマさんが言ってた、弾丸自体に魔力を仕込んで魔法陣発動の動力にする、とか…そもそも、もっと別の方法があるかもしれない。発想の転換ができれば…(ぶつぶつと、思考の海に沈み込む。魔術師特有のものか、それとも彼女自身の性格なのか)
        -- エニル
      • 時間が合えば俺は行くと思うし、生徒が授業してもいいっぽいけど。まあこればっかりは色々準備も時間も取るしなー
        …何か俺のアイディアでエニルが閃いてくれるっていうのは理想なんだが…魔力の兼は今度俺の魔術の使い方…のギミックの方を見せて相談しようかな…と(思考の海に沈んだエニルをのんびり見守りながら、スケッチブックに今までの話を軽くまとめている) -- ソーマ
      • ……っあー…(しばらくしてから、そんなうめき声が出てきた。そのままテーブルに突っ伏し、ごろんと顔を寝かせ)
        うー、ダメ、うまくまとまらない…出かかってるんです、こう、頭の中から出かかってはいるんですー…!(うがー! と叫びだしそうな雰囲気である)(//ダウンしてたのでおとなしく寝るます…!)
        -- エニル
      • まとめ終わりっと…(あー、煮詰まってる煮詰まってる…という顔で見学)
        うん、そういう時は一旦気分転換した方がいい、今日はここまでにして一旦帰るか?
        (//長々とごめん! ありがとうございましたおやすみなさい…!) -- ソーマ
      • そですね、帰りましょう…。おごっていただいてありがたく…!(ぺこぺこ頭を下げながら席を立つ青いのだった) -- エニル
  • どこかから5人でユニット「あざといカルテット」を組んでミスコンに出るようにという指令が矢文で届いた
    その5人とはエニルルニルテイリスモイニーハーネ
    -- ?
    • 『カルテット=四人組のこと 五人組ならクインテットです。減点2』 -- エニル
      • 「四天王で5人居たり、軍艦五人衆で6人居るようなものだから様式美ってやつさ!」(二射目がとどいた) -- ?
      • 『なんだかもやもやするじゃないですか! やだー!』 -- エニル
      • あざ党で決勝までいくのは確実として・・・、頂点を決めるのに熾烈な争いが起こりそうなのですよ。これは注目ですね・・・!(他人事) -- ピピルン
      • どっか別の場所でも言ってますけど、ピピルンさんとルニルさんのダブルピンクでも十分優勝できると思うんですがどうです? -- エニル
      • その組み合わせだとおなじみすぎてあまり伸びなそうなのですよー、私は恥ずかしいから、もし出るとしてもピンでネタじゃないですかねー -- ピピルン
      • わかってませんねー。おなじみってことは知名度が抜群ってことなんですよ? そんな、肝試しであんなことをしておいて…罪滅ぼしのためにも出るんですよ、ピンでもいいから。それに…きっとセイヴィーアさんも見てくれます(悪びれない笑顔) -- エニル
      • 肝試し・・・何かしましたかね?(外道)ピンの出方はちょっと考えてたのですよ、間に合えばがんばるのです!
        えー・・・でも男の人って、自分の彼女がああいうイベントに出るのっていやじゃないです?順位とかつけるですし・・・ -- ピピルン
      • とぼけないでください、証拠映像見たんですよ教室で…! ルニルさんとかスライムに落として! そんなことしちゃいけません!(ぺしぺし)
        あー…どうなんでしょうか。セイヴィーアさんだと、多分喜んでピピルンさんの応援しそうですけどね…。もちろん私もしますけど。…心配なら直接お伺いしてみたらどうでしょう?
        -- エニル
      • うー、そうですかね・・・。じゃあ勇気をだしてきいてみるのです!ありがとうエニルさん!
        じゃあエニルさんもがんばってあざと4天王を倒して最強になってくださいなのです! -- ピピルン
      • はい、それが一番です。良い結果になりますように、って、え、私出ませんよ?(きょとん) -- エニル
  • エニル あんね ミスコン来月だった うん
    10月の学園祭でやるんだった ん ん…(物凄い申し訳なさそうな表情でいってぺたぺた帰っていった) -- テイリス
    • ああ、うん、大丈夫ですよテイリスさん、私もさっき確認しましたから…(よしよしと慰めながら一緒に教室まで連れだっていったのだった) -- エニル
  • 気になる異性に会うと心臓バクバク顔真っ赤になる薬が噴霧された!(効果時間自由)
    ※いない場合はハッピーな気分になります
    • に゛ゃっ!?(回避もできず浴びる) -- エニル
  • あざとえにえに(あざとえにえに)
    貴重な男女ペアでぜったい何かあったに違いないのです!さあはけーなのです(カルアとおつまみの焼キノコをもってくる) -- ピピルン
    • 彼氏持ちピピルンさん(彼氏持ちピピルンさん) (あえて回避できない現実を指摘するスーパープレイ)
      貴重じゃなかったですし、貴重だったのは男性三人組でしたし。…イイエ、当方ハ一切関与シテオリマセンヨ(ぱくぱく)
      -- エニル
      • エニルさんちで言われても全然かまわないですもんねーだ!(へへん)
        ほんとに、ほんとだ、学長・・・。でも水晶再生するとけっこういいかんじにみえるですけどー(水晶は抱き寄せられるエニルさんアップの映像) -- ピピルン
      • わかりました…では今度は教室で遠慮なく…!(にこり) ピピルンさんが恥ずかしがってたからしばらく皆には黙っててもらおうと思ってたんですけど、取り越し苦労でしたね(焼きキノコをつまんで)
        むしろピピルンさんたちだって希少なほうじゃないですか? 女性同士(カルアをごくごく…してるときに見せられた映像の突飛さにむせる)けほっ、こほっ…! な、なんですかそれ、いつの間に!?
        -- エニル
      • 教室で・・・これがいじめ・・・(うる目で曇る)そうだったのですか、全然効果なかったですけど一応ありがとうなのです(感謝のカルア注ぎ)
        ふふふー私の水晶は過去を映し出すのですよ!まぁとりあえず飲むのですよ(さらにカルア注ぐ) -- ピピルン
      • 失敬な、ピピルンさんが言うところの愛ですよ、友愛。いえ、ハーネさんの口を閉じることには成功してたんですよ? でも思いのほか広まるのが早かったみたいで…諦めるしかないですよね。
        もっと有意義なことに使いましょうよ、なくしたものを探すとか!(文句をいいつつも、注がれればその分飲む。二杯、三杯…とろんと目が潤み始めてきた)
        -- エニル
      • 無くしものを探したり、行間で把握したりいろいろ使い倒しているのですよ!何かあったらぜひ頼るとよいのです(えへん)
        さてさて、エニルさんいい飲みっぷりなのです。今日はほんとに楽しかったですよねー?(ジャブ) -- ピピルン
      • いけませんよぅ、覗き見はいけません。そういうことをすると占い師として天罰がですねー…んにゅ(目が少しすわってはいるが、まだ気分は上々らしい)
        ん? んー…楽しかった、というより、怖かったですけど…(ほらほら、とピピルンにもカルアを注いでいく)
        -- エニル
      • まぁたしかに、覗き見はいけないですよね。私もぷらいばしーを覗くのは控えているのですよ。
        あ、これはどうもなのです・・・(注がれつつ)、怖かったです?あの仕掛けがですか? -- ピピルン
      • そうですよー、プライバシーは守られないといけないのです! さっきの映像の消去を求めます!(びしぃ!)
        ん、ピピルンさんのほーがどうだったかはわからないんですがー…私たちのほうは、ゾンビに襲われたり、幽霊に襲われたり…それで、ヒューイさんが戦ってー…(言葉が止まる。飲みなさい、と目が語っていた…!)
        -- エニル
      • 消去といわれても、撮りためてるのではなくて、場の記憶を検索しているだけなのですよ。なので消すことはできないのです。
        ゾンビは同じですね、幽霊もでたのですか・・・ふむふむヒューイさんが?(慌ててカルアを少し飲みつつ) -- ピピルン
      • むー…本当です? 保管したりはしてないです?(上目使いでじーと)
        ですです、ヒューイさんがゾンビと戦ったり、幽霊をすり抜けたり…私をかばったりして…(んくんく、とカルアをさらに飲んでいく)…あ、っついです…ふにゃ…。
        -- エニル
      • まぁ、いつでも呼び出せるって意味では保管と変わらないですけどね、自重しているのです。師匠に怒られるですし。
        ほうほう、ヒューイ君がエニルさんを庇ったりして。あ、こっちにカシスもあるですよ、ソーダ割りにしてあげるですよ(乾杯しつつ) -- ピピルン
      • むう、よくわかってますそのお師匠様は。私のようにちゃんとできた人間っぽいのです(うんうん、と頷いて、カシスのソーダ割りを一気に呷る)
        そうですそうです。幽霊をすごい速さですり抜けてくるときなんか、もーびっくりで…すごかったんですよぅ(にこにこしながら、ぐでーんと床に伸びる。だらしない)
        -- エニル
      • んーたしかに・・・エニルさんみたいに鋭いツッコミと容赦ないペナルティが得意技なのです。怖いのです・・・!
        (カシスを軽く飲みつつ)幽霊をすごい速さですり抜けたのですか、ヒューイ君そんなに動けたのですねー、意外だったのです。それでそれで?(掘り下げる) -- ピピルン
      • そんな、容赦ないペナルティなんてしたことなーですよぅ…ひっく…(BBQのことは酔いのせいか忘れたらしい)
        あ、でもあれ、私のサポートのおかげでした。魔法陣でちょちょいのちょーいって。もー、旗を取り合ってた別のチームの人に、女神様の加護があったこっちの勝利だー、とか見栄きっちゃって…きゃー(きゃーきゃー言いながらピピルンをぺちぺち叩いて照れる)
        他、にはー…最後、学長室で…(笑顔曇る)
        -- エニル
  • エニちゃんにまた猫耳が生えておる、エニちゃんビール券よこせー! -- ミーニャ
    • (養成校から戻ってきた直後に襲われる)<ぐえー!
      な、なんですかミーニャさん、押し込み強盗です!?(下敷きにされながらわたわた)
      -- エニル
      • 失敬な!ちゃうよ、ちゃうよ、ほら、旅に出る時にビール券くれるって言ったっしょー?
        彼氏が無事引退したのだよ、だからそろそろお姉ちゃんもホントに旅に出ちゃうのだ -- ミーニャ
      • え、ホントですかそれ。まさか本当に来るとは…忘れていたと思ったのに。
        仕方ないですね、それじゃあこのビール券三万円分を…(分厚い封筒を恭しく手渡して)
        -- エニル
      • ビールの事を忘れる訳ないじゃん!っていうより旅立ちの挨拶に来たんだけどね
        やったーカッコいいー!ありがとエニちゃん、……エニちゃんも油断しないようにね? -- ミーニャ
      • それはこっちのセリフです、ミーニャさん。
        …この街には、もう戻ってこないつもりなんですか?(わずかに上目使いで、確認する)
        -- エニル
      • あたしはちゃんと運動してるんで……旦那さんと夜の運動会なんで……(にこ…
        んー、そうだなぁ、いつになるかは分からないけど……いつかはきっと?
        あたしはこの街生まれだから、この街が故郷だからさ、骨を埋めるのはこの街さ -- ミーニャ
      • ミーニャさんが淫乱…あとおやじくさい…(距離を置く)
        そう、ですか…ちょっと安心しました。戻ってくるまでは、私もここにいてあげようかと思います。そして皺の増えたミーニャさんを笑ってあげるとしましょう!(ふふ、と声をあげて笑った)
        -- エニル
      • 誰がいんらんだ!ふふふ、彼氏いない歴=年齢であろうエニちゃんとは違って大人の女なんですー!
        お姉ちゃん永遠の二十歳ですしおすし……ん、エニちゃんもー、今までありがとね
        結局サキュバス姿のエニちゃんが見られなかったのが心残りではありますが、早く彼氏作るのだよ(なでなで -- ミーニャ
      • おやじくさいは否定しなかった…(一歩引く)
        あ、はい、サキュバスはもう着ましたので店じまいですよーだ。見たかったら旅立たないでこの街に永住してればいいんですー(撫でられつつ、笑う。目の端には、少しだけ光るものがあった)
        -- エニル
      • 大丈夫それは自覚してる、だってお風呂上がりの美味しいし……タオル巻きながら扇風機に当たりつつ飲むビール美味しいし…
        なん……だと……やっぱりエニちゃんはいんらんだったんじゃ、そんないじわる言わないのぉ(ぎゅ、とハグしながら
        エニちゃんもー、新しい友達も増えて楽しそうでなによりだよ、これからもいんらんなエニちゃんでいてね
        ふっふ、と、いんらん言いつつ、怒られない前にスタコラサッサだぜ、それじゃ、元気でね! -- ミーニャ
      • 三回も淫乱って言って…! ミーニャさんの足跡のこってる場所にミーニャいんらんって落書きしてやりますからねー! 消しに帰ってきてくださいよ!!(いつまでも手を振って見送っていたという)
  • 昨日は講座に参加して下さってありがとうございました
    資料作成中であまり顔出せなかったのが残念でしたが……バーベキュー美味しかったわ。青空の下で皆で一緒に食事するって美味しくて良いですよね -- カンタレラ
    • あ、カンタレラさん!(猫耳をぴこん! と立てる)
      いえいえ、こちらこそ参加してくれてありがとうございました! それに、先日の授業もためになって…!
      -- エニル
      • ! やだっ……お耳が……可愛い……(触りたさにうずうず
        ちょこっとしか居られなかったのと 授業の内容が長すぎたのがダブルの反省点ですが……少しでも楽しんでいただけたなら幸いです -- カンタレラ
      • あ、可愛いですか? そう言ってもらえると生やした甲斐が…! …触ります?(同好の士と感じたのか、青毛の耳をぴこぴこ)
        いえいえ、そんなことは。青で浮かぶイメージとかもうなんか心を読まれたのかと思うくらいに私に近かった気がして…!(手振り身振りで興奮を伝えようと)
        -- エニル
      • 凄く……私猫大好きなんですよー 似あいますね(触らせて貰える嬉しい悲鳴を きゃ〜♪ とあげてそっと猫耳に手を伸ばす)……わ、触り心地良いわ……
        ふふふー 色って面白いですよねぇ……(興奮が伝わると 心からよかった、と思う。授業の後長すぎたことでベラから叱られ、師匠に威圧され、ケーキを出さなかった事をヴィオラに愚痴愚痴言われた可哀想な子) -- カンタレラ
      • ん…(耳に触れられると、ぴくんと震える。時折指から逃げるように耳を折りたたんでみたり。基本はふわふわ柔らかい触り心地)
        そうですねー、確かに不思議なパワーを持ってます。カンタレラさんは…紫がイメージカラーですか、やっぱり。
        -- エニル
      • (ぴくんと震えるたり、畳んだりの動きが本物そのままで感動する……勿論、その柔らかく肌触りのよい毛並みにも)
        そうですね、講義で言えなかったですが 特に部屋と色の関係って凄いですよ……はい、私は紫・藍系ですね
        ……けれど、私の親戚の子が数人いるのですが……彼女達の方が紫強いのと比較するとラベンダーとか、ピンク交じりの紫みたいな感じに近い と言った方が適切かもしれません -- カンタレラ
      • んう、あんまり弄られるとくすぐったいのでお手柔らかにー…(猫なら喉をごろごろ鳴らしそうである、目を細めて気持ちよさそう)
        なるほど、ラベンダー。あれも綺麗ですよね…うん、カンタレラさんにはぴったりかも。ちょっと高貴な感じで!
      • はい、わかりました……(名残惜しいけれど、もう少しだけ撫でたり耳の後ろを軽くかいて終わらせる。やりすぎて迷惑かけては申し訳ないので)
        ラベンダー好きなんですよ、お花も香りも……(高貴と褒められると照れて)ありがとうございます。嬉しいけれど ちょっと照れちゃいますね……
        エニルさんのイメージはアクアマリンの様な綺麗な海の水や 昼間の、太陽の光の反射する海ですね 個人的に -- カンタレラ
      • んにゃー…そこ、そこが…へふー(長い溜息をついてくすぐりを堪能するのだった)
        あはは、青は予想してましたけど、光とか透明度とか入ってますねー…明るく見えますか、私?
        -- エニル
  • 焼き肉あんま参加出来なかったけど楽しかったという感想と質問を携えてきた俺は相手が猫耳化しているのを目撃した(本人の目の前でモノローグ) -- ソーマ
    • …割と独り言が激しいタイプですかソーマさんは?(耳をぴこぴこさせる)
      焼肉の方はこちらこそご参加ありがとうございます、ええ本当に! 最初の予定では本当に五人くらいしかいなかったんですけどね…それで、質問ってなんです?(もてなしのお茶とお菓子を用意してテーブルにつく)
      -- エニル(猫耳)
      • 違うよツッコミ所多かったからツッコミ待ちだよ! …あれ?(矛盾してたので首を捻る)
        魚の所とかも行きたかったなぁ…凄い。エニルの所に遊びに来るとお茶とお菓子が出る…(感動にしばらく震えてる)…あ、そうそう。魔法陣の魔術についてなんだけどいいか? -- ソーマ
      • 今更猫耳で驚かなくても。ハーネさんとかだって猫耳ですよ?(にゃん、とポーズを取ってみる。そしてすぐにうつむく)ごめんなさい今の忘れてもらっていいですか…。
        ヒューイさんに負けず劣らずの苦学生ですかもしかして…。なんだか自分が裕福すぎて申し訳ないような気がひしひしと…。あ、はいはい、あれですか。こうして聞きにきたのはソーマさんが初めてですねー…私にわかることなら、ええ。
        -- エニル
      • 人間が猫耳になってたら驚くよ! ハーネとテイリスは例外だよあざといし! ……………(ぐっと親指を上げる。それが唯一の答えだった)
        先月まではね…今月というか来月からは大丈夫だ…問題無い! あ、そうなの。あんなに凄いのに…えーと、第一の質問。あれは陣があれば他の人でも起動できるものですか。エニルにしかできない? -- ソーマ
      • そうですか、やっぱりあのあたりがあざといですか…ふーん(顎に指を当てて考え込む仕草)
        稼ぎがなかったとかそういうことですね、わかりました…冒険難しいですもんね…。
        第一の返答ですが、答えはYes、です。もちろんどんなときでも、というわけにはいきません。限定的な条件があります。
      • 今のエニルのポーズもあざとかったよ(いい笑顔)
        冒険での稼ぎの95%を装備の支給代金としてさっぴかれてたんだ…! 成功回数は結構行ってるよ
        おお。出来るのか…少し希望が。はい、じゃあ第二の質問はその限定条件について教えて下さい(お茶を貰う。ずずー) -- ソーマ
      • …まだ自分を改革するには今しばらくの勇気と度胸が…うううハズい、ハズすぎる…!(机の上に突っ伏す)
        第二の解凍ですね。要は、計算における計算式が理解できるか、魔法における呪文の意味が理解できるか、ということです。
        自分が描いた魔法陣の意味を、細部にいたるまで完全に理解し、その図形の全体、さらに言うなら主要なバイパスに魔力を通せるか これが条件ですね。
      • 男視点からのアドバイスですが多少恥じらいがあった方がグッと着ます。ルニルみたいなあざとくあるために生まれてきたようなのと比べちゃいかんよ…
        (お菓子をぱくついている)……計算式。呪文の意味…(少し考える)
        尋常じゃなく難しいそうな…第四の質問に行きましょー。魔法陣1つに限定したとして、その意味の完全な理解に係る時間はどのくらいになりますか。ああ、エニルじゃなくて魔術の知識はある他人という想定で。まあ俺だけど -- ソーマ
      • ソーマさんがルニルさんをどう見ているのかはよーくわかりましたので後でご報告したいと思いますが構いませんか!(にこ…) …なんで私男の人にそういう女性の仕草とかのアドバイスもらってるんでしょうかね…?
        結構勘違いしてる人がいますけどね。魔法も、学問なんですよ。生まれつき覚えてるいないという差もありますけど、基本は『学べば使える』んです。
        それを踏まえて第四の返答…あれ一個飛んでませんか? まあいいか。
        魔法陣ひとつであるなら、そこまで異常な時間はかからないでしょうね。長くても一か月…あ、でも魔法陣に魔力を通すコツをつかむ必要もありますし、三か月程度、ってところかもしれません。
        -- エニル
      • …本人の居ない所でする評価は嘘をつかないのでいいよ!(ちょっとびくっとなりましたが) そりゃあ目の前で「にゃん。」とかやられたり悩んでたら一言くらい言いたく、なる…(視線を逸らして)
        学問か…。技術の一種って意味でなら俺も分かる。才能差が他の技術と同じく出るってのも含めて
        しまった一個飛ばしたぁ!(だんだん足踏みして悔しがる。素だったらしい) そーか…じゃあ今度は質問は終わり、次は依頼で…ちょっとこう。考えてる魔術があって、魔法陣でなんとかできないかエニルに相談したいんだけどよろしいか -- ソーマ
      • く、負けません私! もう少し明るくなるって決めたんです!(涙を拭いてテンションをあげる)
        努力でそれが覆せるのもそうですよね…あ、素だったんですか一個飛ばし。
        考えてる魔術、ですか。まず概要を聞かせてもらっていいですか?(紙とペンを広げて先を促す。表情は真剣だ)
        -- エニル
      • 別に根暗には見えないけど…頑張れ!(応援しておいた)
        だね。世界一とかそういうレベルの争いになったら知らんけど…はい…(落ち込む)
        非常に曖昧で「こんな事出来たらいいな」レベルなんで出来なかったら無理ですって言ってくれな(と前置いて。腰のホルスターから拳銃を抜いて机の上にゴトリと置いた)
        魔法陣に弾丸を撃ちこむ事で、直進しかしないはずの弾丸の軌道を自分の意思で操りたい -- ソーマ
      • ああいえ、明るく、っていうのは間違いですね…ちょっと人付き合いが苦手っぽくて。教室とかだといいんですけど、一対一だとちょっと苦手意識が…(などと愚痴にも似た何かを吐露しつつ、ペンを走らせる)
        わ…これ、銃ですか。こんなに間近で見たのは初めてですね…。弾丸を、コントロール…ですか(ふむ、と一息入れる。触っても? と拳銃を指さして伺って)
        -- エニル
      • んー。人見知り…って奴か? 応対丁寧だし苦手意識の問題なのかね…? ああ、魔法陣を撃つってのは例えだからその辺はどうとでも、効果の発現重視で(と軽く付け加えて見たり)
        誘導…ホーミング…まあそんな感じ。魔術だと、自分の視線に合わせて移動する火線…みたいのを見た事あったんだよ
        どうぞ。ちょっと分からない単語もあるだろうけど軽く説明するな(この拳銃の仔細を説明する) -- ソーマ
      • つまりどんな形であろうと、弾丸を操りさえできればいい、と…ふむふむ(銃器の説明に耳を傾ける。ついでに、弾丸の実物にも触れてみた)
        ふむふむ…ええと、まずこれは言っておこうと思うんですが。空中に魔法陣を描く、っていうのは結構高等な技術と媒介がいるんですよ。多分ソーマさんの最初のイメージだと、空中に浮いた魔法陣を打ち抜いてコントロールを与える、とかそういう青写真だったんじゃないかと思うんですが…(違います? と上目づかいに問いかける)
        -- エニル
      • 自分の意思で自由自在に、が理想だけどそんな感じ(エニルが今触っている弾丸は特に何の変哲もない鉛玉である)
        (図星だったので、上目遣いを……と少し見返してから頷いた)ああ。全く持ってその通り。高等技術か…空中に文字って事は光を使ったりしそうだし…媒介もか
        こういう形にして補助する事は?(祓霊弾。とソーマが呼んでいる弾丸を取りだした。微細に、魔法陣が弾丸に彫りこまれているのが分かるはずだ。効果は対霊・退魔) -- ソーマ
      • やっぱりそうでしたか…。いえ、本当に高いんですよ空中に魔法陣を描くための塗料の素材…精霊石とかが山の五つは買えるくらいの量とか…。一度取り寄せようとして卒倒しかけまして…。
        …あ、もうそういうのがあるのは心強いですね。私は今ちょっと思いついた程度だったんですけど…ええ、こういう風に弾丸そのものに魔法陣を刻んでしまうのなら、目はあると思います。…もちろん、ソーマさんが望んだ形そのもの、というのはかなり難しいとは思うんですが。
        -- エニル
      • そんなにするのか。無理だな、そこまでコストをかけちゃさすがに割に合わない…金を惜しんで命を捨てる気はないがそこまでだと無茶だ。俺でも卒倒したくなる(ちょっとこれは無理か…と難しい顔になり)
        さすが専門家。文化が違っても一発で分かってくれたな…
        彫り込む事自体はエニルが図面を引いてくれるならうちの組織で加工はしてくれるから出来ると思うんだけどなぁ…じゃ、どんな形なら出来るかな。思いつかなかったら思いついた時に教えてくれる感じでもいいけど -- ソーマ
      • んー…今すぐに思いつくのは、『任意の時間が経過した後、角度を変える』…っていうタイプですか。発射されている弾丸の向きを変えるだけの、規模としてはそんなに大きくない、悪戯程度のものなんですが。
        というのも、魔法陣ってその性質上、ある程度の間効果を得るならその間はほぼ魔力を注ぐ必要があるんですよ。弾丸は撃たれたらすぐに飛んでいってしまうでしょう? 魔力をどう供給するか、が今すぐには思いつかなくて…。
        -- エニル
      • 理想ではないけど、十分に奇襲、奇策に使えるなそれ(目を輝かせ) 変更角度さえ覚えておけば色々出来そうだ
        ある程度魔力を注ぎ続けなきゃならないか…うーむ。撃つ前から弾丸に魔力を籠めておくとかそういう準備で誤魔化す事はできない? -- ソーマ
      • うーん…あまりお勧めはしませんね…。何かの拍子で、その弾丸をしまっておくところに入った弾丸が、くるっとこう、向きを変えたら…まずいですよね?(渋い顔)
        でもどうだろう…どこかに抜け道はありそうな気がします。魔力を弾丸に注いで、銃弾を自由自在に操る方法…。
        -- エニル
      • うーん…ほぼ固定されてるようなもんだけど魔術が絡むと無い、とは断言出来ないな…(首を傾げて)
        …んー。すまん、思い付きですらアイディアでないや。悪いけどちょっと課題的に考えておいて貰ってもいいかな(大分長居しちゃったかなと席を立とうとし) -- ソーマ
      • なまじっか魔法をかじると、そういう可能性にも気を配らないといけないんですよね…。密室殺人の凶器は魔法でした、とかなんとも味気なさすぎです。
        ああはい、それぐらいなら。久々に頭を使えそうですし、喜んでお引き受けしますとも! お帰りになりますか?(こちらも席を立って)
        -- エニル
      • 俺も少しだけ使えるけど、道具頼りだからなぁ…そりゃ推理小説にしたら叩かれるレベルだわ(笑いながら)
        よろしく。俺も色々考えたり何か使えそうな物がないか探してみるよ。うむ、急に着たのに長々と相談乗ってくれてありがとう。またな(軽く頭を下げて礼をいうと帰っていった) -- ソーマ
      • いえいえ、お任せあれ! ですよ。気を付けて帰ってくださいね、ソーマさん!
        …さて、と(踵を返す。埃をかぶっていた辞典を洗いざらい調べる時間の始まりだ)
        -- エニル
  • 出歩き強化月間でござる〜(バッサバッサとやってくる) エニルさんの部屋はまだ訪ねたことなかったからね〜 -- アブサロム
    • あ、そこを行くのはアブサロムさん。今日も元気に飛んでますねー。
      あはは、別に大したものとか置いてるわけじゃないですけどね。涼んでいきますか?
      -- エニル(猫耳)
      • 元気に見えるかな〜? 今日は雨が降ってないから飛ぶにはいい日だけど〜(バッサバッサ)
        大したもの…? 大丈夫大丈夫。ポカリが欲しかったら給水所へ行くし〜、ギロチン台は男子の部屋にあるし〜…
        エニルさんには常識人的対応を望んでいるからお構いなく〜? -- アブサロム
      • うん? …そう言われてみると羽ばたきの速度がこの前より若干長いような気が…(むむむ、と首をひねる)
        ギロチン…ギロチンってあれですか? 首をこうする(自分の首に手刀を当てる仕草) …なんでそんなものがあるんです…。
        むう、そう言われると常識外の対応をしたくなるこの天邪鬼な心…とりあえず、麦茶はいかがですか?
        -- エニル
      • むぅ、そこに気付くとは…実は最近、手首にパワーリスト=重りをつけて鍛えてるのさ〜。だからかな
        う〜ん、なんでそんなものがあるかは今度聞いておくよ……僕にとっても興味引かれるものだしねぇ…
        ふふっ、エニルさん面白い……うん、ありがとう〜。頂くよ〜 -- アブサロム
      • パワーリストですか! てっきりファッションかと…ちなみに何グラムくらいですか…?
        ギロチンに心惹かれるというのも聞いてるだけだとなかなか怖いものを覚えたりしますが…使われたりしないことを祈ります、ええ。
        お、面白かったですか今の。褒め言葉ですか?(はい、と氷の入った麦茶のコップを手渡して) そういえばアブサロムさんって、どこまで高くいけるんです? 割と限界なしだったり?(わくわく)
        -- エニル(猫耳)
      • \1kg!/ (どやぁ…)
        うん、面白かったよ天邪鬼なエニルさん。褒め言葉だと思うけど〜 (よく冷えたグラスを受け取ってごくごく)
        え?高さかい?どうだろうねぇ……鳥が飛ぶ高さならきっといけるんだろうけど、試した事は無いからなぁ…
        ただ、上の方に行くとだんだん息が苦しくなるし…太陽に怒られたりするって聞く〜 -- アブサロム
      • 合計二キロですか! かなりクるでしょうそれ…手首とか大丈夫です?
        あー、思い出しますね、そんなお話。太陽に近づきすぎて、羽を燃やされて…っていう。なるほど、普通の鳥くらいって感じですか…(興味深くメモメモ)
        -- エニル
      • まだまだこんなもんじゃないよ〜? 卒業までにもっと持てるようにならないとねぇ…(※無気力サロムにしては珍しくやる気である)
        うん、それそれ。似たようなおとぎ話が僕の故郷にもあるから、一応空を飛ぶ身としては気をつけてるのさ〜
        ……というか、高く飛ぶ必要性ってあんまり無いからね。それじゃ、今日はこの辺で〜 またね〜? -- アブサロム
      • ふむ…線が細いですもんねアブサロムさん。細マッチョってやつですね…!
        あ、はーい、気を付けてくださいね、また学校でー!
        -- エニル
  • さて、と…一応魔法陣を完成させて、と…(ぺたぺた) -- エニル
    • …よし、こんなものですね。魔力が前の時よりがつんと減ってるのが不安ですけど…どうにかなります…!
      (意を決して魔法陣に踏み入り、祝詞を唱え始める…)
      (秒数一桁が0〜1=猫 2〜3=犬 4〜5=ウサギ 6〜7=キツネ 8〜9=天使の輪っか ぞろ目=性別反転)2011-07-14 (木) 16:16:50
      -- エニル
      • …うん、この安定度はなかなか自画自賛してもいいんじゃないですか?(鏡を覗いて猫耳を動かしつつご満悦) -- エニル(猫耳)
  • (エニルちゃんは真面目だなーと足跡ぺたぺた) -- ハーネ
    • (そういうハーネにゃんこはかわいいなーとむぎゅむぎゅ)
      あ、お肉入りますかお肉。反省会の残りですけども。
      -- エニル
      • このハーネちゃんの隠行の術が破られてるー!(使ってません)エニルちゃんに圧倒的戦力はいつもいつも変わらないにゃー(ぎゅむぎゅむ)
        食べる食べます!食欲には素直になるべきだ、とハーネちゃんの中の誰かが!(エバラのたれを用意しながら) -- ハーネ
      • ふふふ愚かなりハーネにゃんこさん…そのかわいさやあざとさと隠行が相殺されてしまっているんです…!
        今月からダイエットに勤しむのでもしかしたら…この戦力は減るかも…(暗い表情を浮かべながらぎゅむぎゅむされる。柔らか)
        それはきっと本能ですね、間違いない。ちゃんと食べないと大きくなれませんとも!(お肉を片っ端から温め直す)
        -- エニル
      • はねにゃんこですにゃ!(キモくてころころされながら)ダイエットでお肉が落ちるとサイズも落ちるもんね……
        でも、でも、落ちてもその圧倒的なボリュームは損なわれない、損なわれないのだ!(耳が動く、くすぐったい)
        これからの夏に向けて食べて体力をつけるのだ!わーい、いただきまーす(片っ端からご飯と一緒にもぐもぐ) -- ハーネ
      • いやキモいからしn…い、言えない…こんなに可愛いハーネさんを前にそんなこと言えない…! 養成校あざとい四天王の一角を務めるだけはあります。
        だといいんですがー。ウエストはもう少し搾りたいですねーやっぱり(猫耳を指でこちょこちょ。ほわほわする動物耳好き)
        さあどんどん、さあどんどん(ぽいぽいお肉を乗せていく) 夏と言えば今月がプール清掃ですよ、来月からプールですよハーネさん、水着の準備は十分か?
        -- エニル
      • ぬかせ……(ゲートオブクローゼットからたくさんの水着を取り寄せる)でも、絵は、絵がまだ……っ!にゃーんハーネちゃんそこ弱いぃ(ごろごろ)養成学校の四天王はー、テイリスちゃんルニルちゃんモイニーちゃんピピルンちゃんが抜きんでてるのだ、ハーネちゃんはその下なのだ(むぐむぐ)
        問題はみんなが清掃する時間に間に合わないと言う事なんだよねー、秘奥義行間掃除の出番!(もりもりもりもり) -- ハーネ
      • なんでこんなに水着あるんですか、あ、これキワドイ…(一枚広げて赤い顔)
        あ、じゃあ五大頂にしましょう。どうにかしてハーネさんを食い込ませ隊。これはきっと四天王たちも望んでいるはず…!(キリッ)
        日付が変わるくらいまで清掃するみたいですし、きっと、どうにか…今からでもどうにか…!
        -- エニル
      • 可愛いのはついつい手にとって、そしてそのまま死蔵してしまうのだ……授業は学校指定水着!なのも原因だとハーネちゃん思うー(エニルちゃんに似合うな的表情)
        5人ならフロニーちゃんとかを推そうではないか!ハーネちゃんは一番の小物でいいもん、エニルちゃんでも、いいんだよ……?
        今からと聞いてレイプ目になるハーネちゃんであった……19:00頃から何とか……っ!(野菜野菜肉野菜肉ともぐもぐ) -- ハーネ
      • (>学校指定水着)えっ。ま、ますます買わないと…きつかったりしないですよね…(おろおろ) …なんですかその視線。べ、別に欲しいだなんて思ってませんからね!
        ふふふ一番の小物はこの私です…あざとさなんて欠片もあるわけがないですし…! みんな可愛かったり綺麗だったりしますよねー。
        そのくらいからでいいんじゃないですか? 多分みんなその頃に集まって清掃するような気がしますし、時間的に。…意外とバランスよく食べますねー(ここらで一杯お茶が怖い)
        -- エニル
      • マツリカちゃんとかテイリスちゃんも着てたから大丈夫、だいじょ……エニルちゃんはその、きついかもしれな、い(手にとってるマイクロビキニを押し付けながら)
        メイド服を着てあざとくないなんてハーネちゃん認めない!エニルちゃんだって綺麗で可愛い一人だよ、ほーらケモ耳生やしたくなーるー(みゅーんみゅーん)
        野菜やがて来る恐怖の時間を少しでも和らげるクッションなのだ、脂肪吸収を妨げるお茶も必須だよね(ごくごく)っはー、美味しかったぁ(ぺろり) -- ハーネ
      • いや今気づきましたけどなんでこんなの買ってるんですかハーネさん!? 本当に着るつもりあったんですかこれあるなら着てくださいよビーチの視線を独り占めですよさあさあさあさあ!(ぐいぐい押し返す)
        ちょ、メイド服着ただけであざといとか言ったらメイド喫茶の人は皆あざといで…あざとかったでしたうん。いえでもそれは…!(目がだんだんぐるぐる回り始める)
        ハーネさんはもう少しお肉つけた方がいいと思うんですよね、軽すぎません? …やっぱり空を飛ぶための訓練ですか?(お粗末様でした、と片付ける)
        -- エニル
      • さ、さぁ……ハーネちゃんの記憶にございません(目を逸らす)のっのーっ!こう言うのはスタイル抜群な人が着てこそ視線一人占めだよ!具体的にはエニルちゃんだよ!(ぐいぐい)
        もうひと押し!ケモ耳になーれなーれなーれー(みゅーんみゅーん)軽い方が飛びやすい、これは世界法則みたいなもの、つまりそれだけ可能性が高まる!
        本当はねー40kg以下に抑えたかったんだけど、ハーネちゃん成長には勝てなかったよ……(ごちそうさまでした、美味しかったーと手を合わせる) -- ハーネ
      • …私はともかくカノさんに着せたらすごいでしょうねこれ…天然グラマーですよ…(ごくりんこ)
        私はけものけものけもの…(魔法陣を描き始める目がぐるぐる青いの)は、私は何を!
        あ、今40超えちゃったんですか…そうですか…つまり私は諜報戦で一歩リードですね…ふふふ…っ(手帳に書き留める) まあ実際軽い方が浮き上がりやすいですもんね、風で一吹き幾千里です。
        -- エニル
      • さりげなくカノちゃんに振るあたりエニルちゃんの歴戦テクニックを感じるハーネちゃんなのだ……これが完全回避の能力!
        でもカノちゃんが今のままだとセクシーメーター振りきるのも事実!……ちぃ、あと一歩だったのに!(悔しがる)
        実は身体測定時点で超えちゃっていたのだ……夏に向けてダイエット中だから少し減ってるはずだけどね!今年事は文字通り飛翔の一年になりますようにっと
        それじゃあ依頼に行って来るのだ、エニルちゃんも遅刻したらめーだよ、またね! -- ハーネ
      • さてなんのことでしょう? …いやうん、褒め言葉として受け止められるようにならないとなんですよね、きっと。マイクロは早すぎると思うのでもっと穏やかなのから…似合うといいなあ…。
        飛翔、ですかあ。よっぽど頑張らないと空を飛ぶのって難しいですよね…今の私ならあとちょっと魔力をあげれば…! あ、はーい気を付けて、遅刻はしませんから大丈夫ですー!
        …帰ってきてからこの魔法陣使おうかな。せっかくだし…。
        -- エニル
  • ふう…(ノートを広げて) -- エニル
    • 告知が不十分 もっと目立たせるなり教室のツリーが入れ替わった時点で直通リンクを貼るなりしていればよかった(きゅっきゅっ)
    • 各ツリーを十分にチェックできていなかった 肉焼きのときなんか見落としがちでちょっと怖かった(きゅきゅっ)
    • 慌て過ぎ 言われなくてもわかってます(きゅーきゅっ)
    • コメントページを別個に作ればよかった そうすれば興味本位でクリックした人も気づいたかもしれない
    • 肉焼きはもう少し改良する余地あり ルール説明とか見難い
    • …こんなところかな?(ペンを回しつつ首を傾げる) -- エニル
      • よし、それじゃあ一人反省会を…(ホットプレートを用意する) -- エニル
      • 大怪獣決戦、もっと広げてあげられればよかったですねー…。大スターの画像を用意するだけで手いっぱいで…(お肉じゅうじゅう)
      • あと私を黒服で連れて行った人、ナイスでした。いい見せしめでしたね…! 霜降り肉のスタート合図をしたのは私ですけど、それをつなげて絞めた人もグッジョブでした(お肉ひっくり返す) -- エニル
      • 肉焼きはもう、純粋に59秒を出す勝負でもよかった気がしてきた。ぞろ目は皆黒焦げで。罰ゲームは…うん、もっと柔らかく、ソフトに。私覚えた…(もぐもぐ) -- エニル
      • エニルさんは真面目だなぁ!
        こんなに苦労があったなんて・・・おつかれさまなのです(肩をもむ) -- ピピルン
      • 真面目が取り柄ですしおすし。なにぶん初めてだったのでなかなか…。あーそこそこ…(ふるふる)
        それよりピピルンさんてば見せつけてくれちゃってー(肘で脇腹つんつん)お相手、セイヴィーアさんだったんです?
        -- エニル
      • ぐっ・・・、アレは想定外だったのです、皆の前では普通でいたかったのですが・・・!
        ティクルちゃんを紹介してもらえたのは良かったのですけど、周りの視線が耐え切れなかったのです・・・(思い出して縮こまる) -- ピピルン
      • まったまたぁ、楽しそうだったじゃないですか、ピラフとか食べてもらったり(ほっぺたうりうり)
        でもああまで堂々とされると、私でなくてもきっと興味津々になりますよね。しばらく噂の中心になりますよ、きっと。
        -- エニル
      • ど、堂々としてたのは私じゃないのです・・・(視線をそらしつつ)
        こうなったらエニルさんがもっとすごいバカップルになって、話題をさらってください!(揉む) -- ピピルン
      • よくよく思い返してみるとそうですよねー…セイヴィーアさん、なかなかに豪胆です…。でもあれですよ、裏を返せば噂にされても構わないほどピピルンさんを思ってくれてるってことでしょうし。
        えー無理ですって、私にはまだまだ無理ー! ほらほらこういうことしてたらまた変な噂の的になりますよーやめましょうよー!(ごろごろ転がって逃げ回る)
        -- エニル
      • (ピタッ)・・・おれ、エニルなら噂になってもいいから・・・!・・・なのです(掴んだままごろごろ追いかける) -- ピピルン
      • あ、止まったってことはちょっと考えましたね!? 意外なところから攻略法の糸口が見つかる予感!!
        うぐ…でも今はどうにか我慢を…さ、最近手つきがこなれてきてるのが心配なんですけども…(転げまわるのも疲れたのか止まる。ちょっと赤い顔でもぞもぞ)
        -- エニル
      • 違うのですよ、不意に真剣な表情で見つめるという雰囲気を演出した止めだったのですよ・・・
        って、なんで乗り気なのです!?攻略対象だとわかったら堕としたくなるタイプですか!あなたが神か!(やや激しく揉みつつ)
        はぁ・・・、私は男の人といちゃいちゃラブラブちゅっちゅトロ顔ダブルピースするエニルさんが見たいのであって、百合ゆりEDはもう日々十分なのですよ・・・(揉むのにあきたのでさわさわと弾力を楽しむ) -- ピピルン
      • え、噂になるのを考えてためらったわけじゃないんですか。ダメ、貴方には大切な人がいるでしょうって言うべきでした?
        ああいえ、逃げてばかりじゃ結局前までと一緒なのかなーとか思うところもあるんですよね。こう、胸襟を開くといいますか。ちょっとはノリに付き合おうかなって…。
        男の人と、って今までさんざ友情とかセクハラとかしてきたピピルンさんにそんなこと言われると首をひねりたくなるこの気持ちはなんと呼べばいいのか。
        あとそれを見たいという時点で出歯亀をかるーく超越した何か犯罪的なものだということはご理解してますか? ますよね?
        -- エニル
      • なんだ、ノリに乗ってくれただけなのですね〜、良かったのです。てっきりガチなところまで追い詰めてしまったのかと思ったのですよ(ほっ)
        え・・・、犯罪・・・・・・?(まったく想定外だった表情)・・・まぁ、仕方ないのでお話をきくだけで我慢するのです。早くお話きかせてほしいのですー!(じたばた) -- ピピルン
      • …割と感度があがってきてるのは確かだとは思うんですが…。そう思うなら手を離してくださいー(ぐいぐい)
        よく考えましょうねピピルンさん、たとえばピピルンさんがセイヴィーアさんとそういうことになってるのを私に見られたいとか思いますか! 思いませんよね? お話と言っても聞かせられませんって、むしろ私が根掘り葉掘り聞くほうですよね現状だと(冷たい紅茶を用意して楽しむ)
        -- エニル
  •  
  •  
  • 肩たたき感覚で強姦してもらえる『おレイプ券』が配られました 子作りや子作らせなどにご活用ください、と書いてあります
    • 肩たたき感覚ってなんですかおをつければ丁寧になるとかそういうものじゃないですー!!(びりびり破って) -- エニル
      • それをやぶるなんてとんでもない!(代わりにおしイプ券を渡しながら) -- ピピルン
      • なんですかこの「おしイプ」って…さっきのとは違うんですか…?(まじまじと見ながら首をひねる) -- エニル
      • どう違うんですかね・・・、きっと毛刈りしてもらえるのですよ。相手に。 -- ピピルン
      • まだ仏門に入る予定はないですよ…せっかく毎日手入れしてるのに…(自分の髪を守るように手で触れて)
        ピピルンさんこそ使ってみてくださいよー(はい、と手渡し返す)
        -- エニル
      • 私は毛を刈られたらアイデンティティが完全喪失なのですよ・・・。
        その点エニルさんは尼巨乳という新ジャンルに展開できますから!
        ていうか髪の毛以外の毛だと思ってましたのです・・・ -- ピピルン
      • いえいえピピルンさんだって尼ロリとかそういう方向に持っていけるのでは…まさしく新ジャンルですって!
        え、髪の毛以外って…あ、あー、あー…(顔を赤くする)
        …お、お茶でもいれましょうか、ええ。なんだか久しぶりにゆっくり話せそうですし…!
        -- エニル
      • 何を想像したのです?お茶をいただきながら具体的にききたいのですよー!(カゴからちょうど買ってあったクッキーを取り出す) -- ピピルン
      • イイエナニモソウゾウシテマセンヨ?
        どうですか、学校の方は。毎日楽しそうに見えますけど(紅茶をすすりながら)
      • 楽しいですよー、最近はエニルさんもいますし!色々ありすぎて全部参加できないのが残念なのです! -- ピピルン
      • 時間の都合があわないのは仕方ないですって…。えー、でもそれだけですか? 最近特に可愛くなってきた気がしますけど?
      • そ、そうですよー!忙しいだけなのです!内緒でデートイベントとか全然発生してないのですよっ(目をそらす) -- ピピルン
      • え、なんですか今聞き逃せない単語が聞こえましたけど! デートですって?(ずずい、と身を乗り出す
      • き、きのせいなのです・・・トレントなのです・・・(おもわず身をひく) -- ピピルン
      • …気のせい、ですか? ならいいですけど…。ドライアドとかも有名どころですよね…。
        はあ、それにしてもデートかあ…。憧れるなあ…(ほう、と息を吐いて)
      • ほっ、何とか追求を逃れたのです・・・(お茶を飲む)
        ですよね〜、やっぱデートは楽しいのですよ〜(遠い目) -- ピピルン
      • やっぱり楽しいんですか、デート。どんなことしたんです? -- エニル
      • えっとーまずは手を・・・てをてすかとるっ!?
        なななな、なんのことですかね?私はデートなんかしてないのですよ? -- ピピルン
      • ふむふむ、まずは手を…。
        ふふふ、もう誤魔化されませんよ! 経験したから楽しいって言えるんでしょう!! そっかー、ピピルンさんがデート…!
        -- エニル
      • ふぐぐぐ・・・こうなったら記憶をけすしかなのですー!(ぽかぽか)
        ・・・はぁ、不毛なのです。そうですよーデートしちゃったのですよー(ごろごろ) -- ピピルン
      • やーもーお茶が零れますお茶がー!(笑いながら叩かれるまま)
        なんですかもー、そんなに恥ずかしがらなくたっていいじゃないですか。楽しかったんでしょう?(膝枕をして髪を撫でる)
        -- エニル
      • そりゃ、楽しかったですけど・・・、恥ずかしいものは恥ずかしいのです(撫でられて気持ちいい) -- ピピルン
      • ふふ、ごめんなさいですよー。でも、なんだか自分のことみたいに嬉しくって!
        デートってもちろん、男の人と、ってことですねー…。ピピルンさんにそんなお相手がいたなんて…!
        -- エニル
      • えーでも、学校の男の子なら、いいなーって思える人はけっこういるですよ?
        たまたま機会があったからデートしてみて、そしたらちょっといいなって思えた・・・てくらいなのです。
        私はそんな感じで、ゆるっと楽しんでるだけなのですよー -- ピピルン
      • うーん…そのあたり、私はなんだかぴーんとこないんですよね…。あまり話したことがないのもあるかもですけど。
        …学校だと、盗撮されたり見られたりしたのもあるかもですが…男の人って、男の人って…!
        -- エニル
      • エニルさんは転入でしたから、無理もないかもですねー。私も2年目まではほとんどの男子生徒を知らなかったですし。
        盗撮っていっても事故みたいなものじゃないですかー。酒場とかに比べると、紳士的な人ばかりなのですよ。
        安心して仲良くするとよいのですよー -- ピピルン
      • むう…まあ紳士なのはカノさんの存在で逆に証明されているような気もしますが。
        ピピルンさんは下着姿を写真で撮られたことがないからそう言えるのです…!!
        あ、でもヒューイさんとか人気ありそうですよね、教室の様子うかがってると。
        -- エニル
      • 男子人気投票やってみたいですよね・・・、ボタンとか設置して。
        私からみると人気なのはナナツくん、ヒューイくん、ソーマくんあたりにみえるのですよ。
        女子陣にきいたわけじゃないのですけどねー。 -- ピピルン
      • 万が一男子にばれたら何が起こるか…やってみたい気はしますけど!
        あー、そうですね、ムードメーカー的な…ナナツさんはシャツのセンスがあれかなーと思うんですけど。
        んー…私にちょっと自信がないせいもあるのかな(お茶をすすってぽつり)
        -- エニル
      • そんな凶器を見せつけながら自信がないって・・・!どんだけなのです・・・!
        エニルさんにはぐいぐいアタックしてくれる人が良いのですかねー。いい人だけどラッキースケベしまくるとか・・・主人公タイプですか。 -- ピピルン
      • す、スタイルの話はいいんです、スタイルの話は…! 見せつけてる覚えもないです…!!(顔を真っ赤にして胸をわずかに庇う)
        そうじゃなくてですね…私、両親がいないんです。本当に小さなころ、二人とも冒険者として旅立って、それっきりで…。
        -- エニル
      • 見せつけてるというか、自然と視界に入るというか釘付けになるというか・・・罪つくりなのです(ふにふにふに)
        そういえばエニルさんもご両親いなかったのですよね。親戚の方に育てられたとかなのです? -- ピピルン
      • こんなので罪作りになったらカノさんなんか歩く犯罪製造機に…あ、こら、ちょっと…!(ぷにぷに柔らか感触)
        そ、そうですね、育ててくれたのは叔母で、魔法を教えてくれたのもその人なんですけど…。一時期、思ってたことはあるんです。どうして、帰ってこないのかなって。両親が帰ってこないのは、自分が何かいけないことをしたせいなのかなって。
        -- エニル
      • エニルさんが・・・いけないことを・・・! あ、もう一回言ってくださいなのです
        なるほど叔母さんとですか。お父さんお母さんが恋しいってことは、楽しかった記憶はあるのでしょうねー。それは辛そうなのです(よしよし) -- ピピルン
      • く、デートとか楽しかったって言ってもこのセクハラは止まらないんですか、別腹ですか…!(口調は怒っているものの、ちょっと安心したよう)

        そうですね…二人が笑いながら私を抱き上げているのは、うっすらとですけど思い出せます。でも、逆に言うとそれくらいで…。転入する前まで、いろいろ旅してたって言ったことありましたよね。
        あれ、両親の足跡を探してたんです。そもそも冒険者になった理由が、それなんですよね、私…。
        -- エニル
      • デートのひとつやふたつで、エニルさんいじりの誘惑は防げないのですよ・・・!
        ご両親探しのためだったのですか・・・、早く見つかるといいですね!私も微力ながら協力するのです! -- ピピルン
      • あんまりやりすぎると、今度は私が反撃しますよ…!(ぺしぺし)
        …生きているかどうか、なんてわからないですけど、ね。ありがとうございます、ピピルンさん。まあ、そんなわけで…大切な人が、っていうところには、あまりこう、ぴーんと感じるものが…ううん、うまく言えないな…。
        -- エニル
      • 大丈夫なのです、きっと元気にしているでしょうなのです!カンですけど!
        大切な人・・・つまり、誰かを好きになる自信がないと、そういうことなのです? -- ピピルン
      • …そういうことなのかもしれませんね。どんなに大切に思っていても、消えてなくなるんじゃないかって、そう思ってる自分が心のどこかにいる気がします。
        どうせ失うくらいだったら、最初から…(ピンクの髪を梳きつつ、視線はどこか遠くを見つめるように)
        -- エニル
      • エニルさん、人間は一期一会なのです。明日死ぬかもしれない冒険者ならなおさらなのですよ。
        人との繋がりはいつか必ず壊れるですけど、そのときには新しい繋がりがあれば、生きていけるのです。
        失う哀しさも怖さも含めて、幸せはできているのですよ。私はエニルさんにたくさん幸せになってもらいたいですよ〜(顔を近づけて、優しく笑いかけた) -- ピピルン
      • ん…(顔を近づけられて、目元を擦る。紡がれる言葉に耳を傾けて)
        …強いですね、ピピルンさんは。私なんかよりずっと、ずーっと…(そう、泣き笑うような表情でささやいた)
        -- エニル
      • えへへ、だてに占い師やってたわけじゃないのですよ〜。エニルさんももっと今を楽しんだらいいと思うのです(よしよし) -- ピピルン
      • う、うーん…今も自分なりに楽しんでいるつもりなんですけどね。ピピルンさんにルニルさんにソラさんに…みんな、楽しい人たちですし(照れ隠しだろうか、背中からぎゅーと抱きしめる。普段より子供っぽい仕草) -- エニル
      • ふあー、背中にやわらかな感触が・・・!
        そうですね、楽しく過ごせているなら問題なしなのです!そのまま楽しくしてれば、少しずつ自信もつくでしょうなのですよ〜 -- ピピルン
      • そ、そういうものですか? 潤いが足りないような気がしますけども…! あ、潤いはじゃあ今はピピルンさんから補充ということで。 -- エニル
      • やっぱり潤いが欲しいんじゃないですかー。なら、自信がないとか言ってないで獲りにいくのですよ!
        その胸の凶器は飾りかー!?なのですよ(少し積極的なエニルがみえて嬉しいピンク) -- ピピルン
      • ピピルンさんはアグレッシブですねえ…! 名実ともに肉食系ですね間違いないです。
        む、胸は飾りでもないと思いますけども。ど、どう使えばいいっていうんですかー(ぺちぺち)
        -- エニル
      • そうですねー、エニルさんはふだんは清純だしまじめなので、「この人だ!」という人にだけ、積極的に迫るのですよ。
        ふだんとギャップがある分だけ、特別に好きなんだなってのが相手にもわかると思うのです。それに何より、積極的なエニルさんは相当に魅力的だと思うのですよ・・・! -- ピピルン
      • お、思ってた以上に真面目に…清純って言われるのがいんらんいんらん言われて荒んでいた私の心にすーっと聞いてこれは…ありがたい…。
        ふむ…まずは相手を、っていうことですよね、結局。うーん…やっぱり、もっと交流しないとですねえ…(考え込む)
        -- エニル
  • 先月はパーティーをありがとうね、エニル君。クレープ美味しかった。それに楽しかったよ
    (一見すると花束にしか見えない包みを置いていった。手触りが硬い。飴細工だ) -- セイヴィーア
    • いえいえ、あれは女子の合同企画で、私は便乗したくらいのものなので…あ、ありがとうございます、セイヴィーアさん。
      (花束の正体に気づくと、わーと声をあげて見入っていた)
      -- エニル
  • 若干遅刻気味だがわたしは気にしない!この一年来てくれた人に〜はいっチョコレート〜(チョコケーキの入った箱を差し出して) -- ソラ
    • そう、私よりはまだ…!(かちゃかちゃクリームを泡立てながら)
      あ、ありがとうございます、三時のおやつにいただきますねー…わー本格的…(箱の中を覗いて)
      -- エニル
  • 今年もやってきました、お姉さんのバレンタインチョコばら撒き祭り!(完璧版)
    ピンク勢力に押され気味だったけれど…エニルの登場で青色(水色)勢力にも勝機が…ごめんなさい、そろそろテンションがおかしいわ私、どうぞ(フォーチュンチョコエッグを渡す)
    (エッグを割ると、レスした時の秒数に応じて次の形をしたキャンディーが入っています)
    (「ゾロ目:星型、未来の象徴」「1、2:犬型、友愛の象徴」「3、4:鳥型、希望の象徴」「5、6:兎型、幸運の象徴」「7、8:狼型、知恵の象徴」「9、0:獅子型、勇気の象徴」) -- エトゥ
    • (完全版…完全版ってなんだろう…!)
      そうか、エトゥさんもどちらかと言えば青でしたっけ。ブルーコンビを結成してダブルピンクに対抗するときが…! それはそうとチョコエッグありがとうございます(ぺこぺこ)
      中身何かな…(ぱきぱき) 2011-07-11 (月) 08:44:33
      -- エニル
      • (星型のキャンディーを掲げる)久しぶりに運を使った気が! -- エニル
  • 『前シリーズから2種類増えて全4種に!しかも今回はホワイトチョコバージョンの特別仕様!』 「能面チョコ詰合せ」
    メイド姿ね……ベネ!(スカートめくりながら) -- 祭華(メイド服)
    • え、進化してるんですかこのシリーズ。しかもすごいリアルな…(思わず覗き込んでから目を逸らす)
      と、とにかくありがとうございます祭華さん、お面つくりが得意なんでしたっけ(ぶわっとめくれるスカート。下にはちょっと高級な感じの黒いショーツ)
      -- エニル
  • (師匠に魔力を吸われているお陰でふらふらとミルフィーユ・ショコラを置いてふらふら帰っていった) -- カンタレラ
    • か、カンタレラさーん…! うう、きっと何か大変なことが起きている…いえ起きてたんでした…!!(一足先に呪いからは抜け出せた、はらはらしながら見送る青いのだった) -- エニル
  • ああっ、エニルさんが元の姿に……!やっぱりこっちの方がエニルさんなのですよ!お帰りです!(抱きつきながら) -- ルニル
    • 都合四か月くらい普通の姿でなかった気がします…。
      はい、只今戻りましたルニルさん!(ぎゅーと正面からハグ) -- エニル
      • ま、まぁそう言う事もあるのですよ……変わった町ですからね!
        えへへ、この姿ならだっこされても無意味にドキドキしなくてすむのです……(ごろごろ)あ、じゃあチョコレート上げるですよ!例によって青いのは無理だったのでちょっと緑のメロン風味チョコなんてどうでしょー? -- ルニル
      • あら、いまこの状態でも意味ありでドキドキしてもいいんですよ、子猫ちゃん? なーんて(からかうように笑いながら髪を撫でる)
        はい、ありがとうございます。結構定番になってきましたよね、友チョコ。メロン風味…ちょっと新鮮ですね、ありがとう、ルニルさん。
        -- エニル
      • 流石にもうドキドキするには仲良すぎなのですよ!えへへ、そのフレーズ気に入っちゃったですか?
        そうですよね、ルニルも見つけた時は珍しさに買っちゃったです!と言う事でどうぞですよ!あと学校でパーティーしてるですけど! -- ルニル
      • あ、もうこんな時間ですか。ちょっと準備が終わってないので、もうちょっとしてから合流になりそうですね…。
        気に入ったわけじゃないですけど、ちょくちょく使ってみてもあまり反応がないのでつまらないんですよー。なのでルニルさんに反応をしてもらおうかなーと。うーん、お返し考えないと…何がいいかなぁ。
        -- エニル
      • まぁ無理に時間通りに合流する必要も無いですしね!マイペースマイペースなのですよ!
        それはきっと照れてるからですね!もっと本気っぽくやればきっと……なのですよ!ピピルンさんとか暴走しちゃうとおもうですよ!
        お返しなんて今は気にしなくても良いとおもうですよ、必要とあらば考えが出てくるのが人間なのです! -- ルニル
      • ああ、やっと準備ができました…ほら、どうですかこれ?(広げた服を見せる
        むう、こんなのに照れなくなったとしたら、私はだんだんおかしな方向へ行ってしまう…! ピピルンさんを暴走させるには甘い言葉なんて必要ありませんよ…白ビキニとかそれで十分ですよ…(遠い目)
        じゃあ、のんびり考えさせてもらいましょうか。とりあえず服を着替えないと。
        -- エニル
      • あ、グッドですね!エニルさんがなんだか清純派みたいな雰囲気なのですよ!
        いいのですよ、それはそれで新たな世界が開けるのですよ……(ピピピ)あ、ああ……そう言えばそうでしたね!ご愁傷様なのです……
        はい、それでいいと思うですよ!じゃあルニルお先になのですよ!またですよー! -- ルニル
      • 今聞き捨てならないこと言いましたね!? なんですか清純派みたいなって! 誓って私は清純派です!!
        まったくもー、ルニルさんは…あんまりからかわないでくださいよー(ぶつぶつ呟きながら見送る)
        -- エニル
  • エニル殿、先月は水ようかん有難うで御座る。餡子を使った果物は大好物故…うむ、美味しく頂いたで御座るよ。
    今日はそのお礼としておはぎを作ってきたので、食べてくだされ。色々お世話になったお礼で御座るよ(おはぎが幾つか入った袋を渡した) -- 小日向?
    • あ、やっぱりそうでしたか。和風の何かがいいかなーって思って持っていったんですけど、どんぴしゃり、っていうのは嬉しいですね!
      お返し、ありがとうございます。おはぎか…久しぶりです、これ。後でお茶と一緒にいただきますね!(にこにこしながら受け取って)
      -- エニル
  • 復活ッ! 大艦巨砲復活ッ!!
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  •  
  • エニルさー……だ、誰ですか!?怪しいやつです、警察をよぶですよ!(その場にいる男に)……あ、もしかしてお兄さんとかですか? -- ルニル
    • くっ、もう胸に大きく名札でもつけておくしか…!
      …あ、はい、実はエニルの兄で……なんて言って、信じてくれます?(おそるおそる話しかける男の学生服姿)
      -- エニル(♂)
      • 大きな胸に名札つけとく、に聞こえたのです!これは貧乳組にエニルさんが胸を自慢してたって報告しないとですね!
        んー、まぁお兄さんにしては物腰が女っぽすぎるですねぇ……オカマみたいです(今後の交流のために性格反転中であると注釈しておく) -- ルニル
      • く、いつにもましてはっきりと…! 誰もそんなこと言ってないですからね!?
        オカ…そうなるかもしれませんけど。念のため、私がエニル本人ですからね…養成校の贈り物で、こんな形に…(クリスマスカードを広げながらため息を吐く男) ルニルさんのところには、来てませんでしたか? -- エニル(♂)
      • 嘘でも100回言えばほんとになるのですよ、そんなものなのです!あ、それは大体分かってるのです!雰囲気とかそうですし、この町じゃ女の人が男の人になるとか珍しくないですしね
        ああ、なるほどそれですか!ルニルも貰っちゃったのですよ、お陰で何だか心が自由です!面白いものも見れたですし、案外悪くないですね! -- ルニル
      • 詐欺罪ですよそれ! 訴えたら勝てますよね私!!
        く、ルニルさんのその歯に布着せない発言はそういうことですか…! 普段より遠慮がなくなってますね!?(びしぃ、と指をつきつける)
        -- エニル(♂)
      • ふふふ、裁判官がどちらの言い分を信じるかですね……!法律勝負だ!なのですよ!
        何だか良く分からないですけど、今なら何言っても許される気がするのです!遠慮しないですよ!(指で押し合いする)……って用事を忘れるところだったです!
        何となく大丈夫そうですけど、怪我の具合を聞いといてもいいですか?はっ、まさか男にしなきゃいけないくらい原形をとどめない怪我を……!? -- ルニル
      • そりゃあ私の方に決まってます、私謙虚につつましく生きてますもん。最高の弁護士を用意しないと…(ぐいー、と指相撲を始める)
        怪我の方はもうどうにか、それとは関係ないんですけどねこの男の状態!(まったくもー、と頭をくしゃくしゃ撫でる。普段とは違う男の力強さ)
        -- エニル(♂)
      • そうですかねぇ、その胸を見ればルニルの言い分を信じてくれるんじゃないでしょーか!あ、でも裁判官さんを色仕掛けで買収されると困るですね……このいやらしブルー!(ぐにぐにぐに)
        そうですか、じゃあ永久にそれじゃなくてすむのですね!ちょっと安心なのですよ……ふぇっ、オカマさんみたいな物腰なのに力強いですね……(うーとか言いながら大人しく撫でられる) -- ルニル
      • 今の私が男の体って言うのわかってますかちょっとちょっと!? あ、でもルニルさんのほうが力強い…!(押され気味で焦る)
        とりあえず、来月末には戻ると思うんですが…オカマさんは余計です、余計ですって…! く、やっぱり口調も男っぽくしておいたほうが今のルニルさん相手には…!
        -- エニル(♂)
      • 裁判は準備まで時間かかると言うですからねぇ、きっとそれまでには元に戻るのですよ!
        ふふふ、ルニルはパワータイプですからね!病み上がりの人には負けないですよ!(ぐぐぐぐ)あ、じゃあ男っぽい口調も練習しといてくださいですよ!来月はまた面白いのが見れそうなのです……ククク
        あ、一応これ差し上げるです!傷がどうにかなったら塗ると良いのです、普通の生き物になら効くですから!(赤い軟膏を渡す)それじゃまたですよエニルさん!早いトコ元に戻るといいですね! -- ルニル
      • 最後の最後まで余計なことを! なんですか普通の生き物にならって!? く、どうにか今の強ルニルさんの鼻を明かしてやりたいっ…! -- エニル(♂)
  • エニルちゃん大丈夫・・・って誰だあんた〜!(びしぃっと指を刺して)
    エニルちゃんがいない隙に服を盗んで着るとはごんごどーだんだよ!女の敵!(変な方向に思考力が働くようになってる) -- ソラ
    • とりあえず盗んだりもしてないので! これ私のなので!
      ええっと本当にうまく説明できないんですが、とりあえず自警団沙汰になることだけは止めてくださいね、落ち着いて話し合えばわかりあえると思います…!(ハスキーな声で停戦を試みる)
      -- エニル(♂)
      • 拾ったらもう自分のってかー!警察だけは勘弁してくださいって事か・・・(うむうむとうなずき)
        わたしは修道女だから取ったものを返して懺悔したら許してあげるのだ〜!(話を聞いてない) -- ソラ(あたまいい?)
      • ああああ自己証明ってこんなに難しいものでしたっけぇぇぇ!(悶絶する) 私が私であることを証明できる何か、そんな何かはないの…!?
        ざ、懺悔よりも再出発したことへの祝福がほしいんですがほら、覚えてませんか! 出会ってすぐのころに水晶で占いしてあげましたよね!? 太陽と月のお話!!
        -- エニル(♂)
      • (ふぅとため息をついて)まったく貴方いったい誰なんだい?エニルちゃんのカッコしてるけど・・・私私じゃ分からないんだよっ
        今月やられちゃったのはエニルちゃんなんだよ、エニルちゃんはこんな(ばいーんと手で大きさを表しながら)女の子何だから・・・ってなんで貴方がわたしとエニルちゃんの思い出しってるの!? -- ソラ(あたまいい?)
      • あ、よかった、思い出があって…! 普段私の胸をどう見てるのかもよくわかりましたけども!
        ですから、私、私がそのエニルです、エニル・アシュタッドなんです! ほら、この養成校のメッセージカード、ソラさんの教会にも来てませんでしたか!?(カードを広げてみせる)
        これのせいで、お、男にされちゃったらしくって…!!
        -- エニル(♂)
      • ほへ?・・・エニルちゃん、なの?・・・メッセージカード?・・・『生まれ変わってきたら?』?・・・わたしのと違う(『 いい成績だ。これからも学業に励んでくれ 』のカードを見せて)
        ・・・生まれ変わっちゃったの?あ、あはは・・・ゴメンネ〜?・・・ -- ソラ(あたまいい?)
      • 本当に生まれ変わるだなんてことがあるはずが…! と、とにかく本人だと信じてくれたようで何よりです…!
        やっぱり今このままだとスカートとかじゃまずいですよね…(ぴら、と持ち上げながら渋い顔)
        -- エニル(♂)
      • うん、まだちょっと違和感あるけど・・・まぁでもお兄さんだと思えば?
        ・・・・・・・うわ・・・(脛毛が見えて) ・・・ズボンの方がいいかもだね? -- ソラ(あたまいい?)
      • 本当に困ったものですよね…手入れしたりしていいものかもわからなくて。とりあえず男子用の学生服だけでも手配しておかないと…。
        ところでソラさんはなんですかそれ、学業に励んでくれって。どういう効果だったんですか?(首を傾げて)
        -- エニル(♂)
      • うん・・・でも剃っちゃっていいと思うよ?なんかあれだし(うむうむと頷いて)
        さ〜わっかんないっ(にこー)・・・でもなんかこ〜妙に頭がすっきりした感があるっていうの?これはきっとあれだ、頭がよくなったんだよ!(えっへんと胸をはって) -- ソラ(あたまいい?)
      • ほう、頭がよくなったと。ふむふむ…(頷いていたが、はっと何かをひらめいた表情を浮かべた)
        じゃ、じゃあじゃあ、この現象をどうにかできる方法とか思いつきませんか!? 私が元に戻る方法!!
        -- エニル(♂)
      • ん?直す方法?・・・(ん〜っと考えて)えぇっと・・・(ノートを広げて)ここがこうなって・・・こうなったからね(1ページ目からびっしりと埋め尽くす魔術文字の列)
        ここをこう還元して〜(突然化学式が入り混じり・・・)ここがこうなるから〜・・・(星の運行計算が入り・・・)これこれこうなって・・・(錬金術の専門用語が並び・・・)
        ここで力を循環させて・・・(天界と魔界の力関係が・・・)つまりはこうなって〜(緻密で精巧、斬新な魔法陣を描き始めて・・・)さらにここから転換させて・・・こうだ!(ノートに書ききれなくなって床にびっしりと書き尽くされた文字、数字の群れ)わかった? -- ソラ(あたまいい?)
      • …………(ノートをしっかりと見る。床も見る。一時間ばかりかかったかもしれない)
        …あの、ソラさん。過程はすっ飛ばして結果をどうにか形にすることできません? …いえできませんよね…。
        -- エニル(♂)
      • え?わたし肉体派だし・・・(フレイルもって)・・・荒療治のほうが、いい?(ぶんぶん) -- ソラ(あたまいい?)
      • あ、いえ、のーさんきゅーです!(頭を振ってぶんぶん) -- エニル(♂)
      • ふふっタイミングよく頭を吹き飛ばすくらいの勢いでスイングすれば、確立で上書きされた性別だけを吹き飛ばせるんだけど・・・失敗したら怖いもんね?(てへっ)
        ・・・とりあえず今言った事をちゃんと頭に入れて・・・(ここからここまでと床に線を引き)この部分を実行すれば元に戻れるはずだから〜がんばってね〜(ばいばーいと手を振って去っていった) -- ソラ
      • ああはい確かにそれは怖いんですけどね! 打撲による殺人とか起きそうですし!
        あーもうちょっと詳しい説明を、説明をお願いしますお慈悲をー!(遠ざかる背中に手を伸ばすのだった)
        -- エニル(♂)
  • エニルさんポンチョなんて着るから・・・(さめざめと泣きつつ) -- ピピルン
    • ポンチョがめくれるのを気にしてたらこう、ぐさーと…(ハスキーな声、胸の大火力がなくなっている状態でぽりぽりとこめかみをひっかく) -- エニル(♂)
      • だから脱がしてあげるっていってたですのに・・・って、え・・・?
        だ、誰なのですっ!?(見慣れない容姿と声に部屋の隅に逃げる) -- ピピルン
      • あーやっぱりこうなりますかー…。仕方ないですよね、私だってまだなれませんもん(微苦笑を浮かべて)
        ええっと、どう説明すればいいのやら…と、とりあえず落ち着いてくださいね、変な悲鳴とかあげちゃダメですからね…!(距離は詰めないように注意しつつ、落ち着くように声をかける)
        -- エニル(♂)
      • ひ、悲鳴をあげたら殺されるのです?見たこと全部だまってるですから、殺さないでなのですー!(がくがく震えつつ) -- ピピルン
      • うう、辛い…(ガチな怖がりように涙目になりかける)
        そんなことはないです、殺したりなんてそんな…信じられないかもしれないですけど、私が、エニル・アシュタッド本人なんです。養成校からの届け物で男になっちゃったみたいで…(例のメッセージカードを広げてみせながら)
        一緒にお菓子作ったりしたの、覚えてませんか? 他にも頭に花の生えたお姉ちゃんのところでいろいろどんちゃん騒ぎしたりしたじゃないですか…。
        -- エニル(♂)
      • と、届け物・・・知らないのです(まだ家に帰ってない)
        でもお姉ちゃんのことを知ってるって・・・もしかして本物なのです?
        もし本物なら「あー私肩凝っちゃったなー、なんせ胸が大きすぎるからなー!胸がなー!いやー胸で肩凝る!凝るわー!!」
        って言いながら伸びをする動作を自然にできるはずなのです!あなたにそれができるのですか!? -- ピピルン
      • ええと、ちょっと待ってくださいね、そんなこと一回もしたことがないんですけど…!! や、やらないとだめですか!? 認めてくれませんか!? -- エニル(♂)
  • 12月の冒険を終えて君たちが寝静まった直後、今年もサンタクロースに扮した学長先生がやって来る。
    学長先生は錬金術の秘術を用いて、君たちに何らかの変化とメッセージカードを置いて行った。
    内容は今月の依頼結果を反映させ、ステータスの合計上昇値で判断する。
    合計上昇値 - ~20以上 : 『 いい成績だ。これからも学業に励んでくれ 』 (薬により脳細胞が活性化され、天才級の頭脳となる)
    合計上昇値 - 20未満~15以上 : 『 中々に頑張ってるな。期待している 』 (体調を整える薬が投与され、コンディションが絶好調となる)
    合計上昇値 - 15未満~10以上 : 『 今ひとつだな。早く成長するように 』 (身体を強制成長させる術が施され、男性・女性ともにアダルトボディにされる)
    合計上昇値 - 10未満~5以上 : 『 子供時代からやり直せ 』 : (秘術によって年齢を奪われ、幼児化させられる)
    合計上昇値 - 5未満~依頼失敗 : 『 生まれ変わってきたら? 』 (※コメント返信の下一桁秒数によって判定。偶数なら性転換・奇数なら性格反転)

    錬金術にもたらされた効果は冬休み(1月)が終わるまで続く───
    • いやーっ! どうしてこうピンポイントにー!!(冒険失敗のためしびびび)2011-07-08 (金) 17:09:24 -- エニル
      • ……? ん?(なんだかいつもより低い声)
        …………。(視線を落とす。時折うっとおしいと思ったこともある山がない。なんだか腰回りも違和感)
        ……あれ?(自分の変化を飲み込むのにもうしばらく時間がかかったという) -- エニル(♂)
  • qst073634.png<ばたんきゅー -- エニル

Last-modified: 2013-10-15 Tue 23:21:07 JST (2413d)