イモゲ家出身 ロック 404393 Edit

ID:404723
名前:ロック
出身家:イモゲ
年齢:23
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴

とある森で起きた事 Edit

(目を開けると、そこは見慣れぬ森と空が見える)
・・・あれ・・・ボクは何でこんな所で寝てるんだろう・・・
(不思議に思って顔を横に向けると、そこには無残にもバラバラに壊されたカメラが散らばっていた)

・・・あぁ、そっか・・・オーガの精鋭にやられて・・・それで、気を失って・・・
足の感覚がないけど・・・でも、まだ生きてる・・・起きて、帰らなきゃ・・・やりたい事が、沢山あるんだ・・・
(ゆっくりと上半身を起こす、しかしそこに見えたのは下半身がない自分の姿)
(そして、自分から少し離れた位置に、自分の下半身らしきモノを食べるオーガロードの姿と、他の二人を食べるオーガの精鋭たちの姿だった)

・・・あは・・・苦痛がないのは、幸せなのかな・・・不幸せなのかな・・・
(起こしかけた体を再度寝かし、小さく息を吐く。多少血が混ざった気がするけど、もう気にしない事にした)
・・・・・・もう、自分は遠からず死ぬのだと理解出来たから

(そして思い浮かぶのは、いくつかある中でも特にしたかったこと)
(映画同好会で部員の皆と一緒に何かをしたかったし、キャッツァさんに出来上がった写真を渡して喜んで欲しかった)
(キルシュたちの恋愛の行方も気になるし、学園の皆とまだまだ遊びたかったし、一緒に卒業式をしてみたかった)
(でも、何よりも、もう一度ロタさんに会いたかった、もちろん恋人にはなってくれなくても、それでも大好きだったから)
(それにこのまま死んだら、ロタさんも気にしてしまう事が分かっていたから)

・・・あぁ、やっぱり、まだ生きたいなぁ・・・死にたく、ないなぁ・・・
(大量の出血で意識はぼやける中そう思っても、体はもう起こす事すらままならない)
(それに無情にもオークロードが近づいてくるのが分かる、きっともうすぐ食われるか殺されるか・・・どちらにせよ死ぬだろう)

(その前に、震える手でなんとか四角の枠を作って、最後に撮りたいものを思い浮かべる)
(それは、やっぱり、笑顔を浮かべるロタさんの顔だった)
(例え振られても、やっぱり大好きな人の顔だった)



懐が暖かいロック・イモゲ ID:405722

──黄金暦161年 12月、人型の怪物討伐依頼にて死亡──



学生寮の一室 Edit

学生寮の荷物は3月までそのまま残されているらしい
本棚には写真関連の本ヤハーブ関連の本に、他にもいくつかの写真が入れてあるアルバム
窓辺には何種類ものハーブの鉢があり、壁には友達から貰った大切な絵
勉強机の上には赤い写真立ての他、撮影用のビデオカメラの教本や、キャッツァあての封が閉じられた封筒などが置いたままになっていた
死を感じさせるものは何一つない、生活感がそのまま残った部屋だった

編集 思い出の写真(ログ)1枚目

お名前:
  • (墓の前に立つ三人)あんまりこう言う事はしたくないの。死を受け入れるのなんて好きじゃないしね
    でも貴方は同じ仲間として見送ってあげたいの。良い写真……取れたかしらね?
    私たちは貴方との思い出を忘れないわ。せめて向こうでも芸術の為に頑張りなさい -- シルヴァラ&ビスダ&シスキン? 2010-08-20 (金) 01:47:40
  • (友人の名が刻まれた墓の前にマントを羽織った男がやってくる)よ、久しぶりだな。(墓の前に座り、持っていた酒を墓の前に置きながら)無事卒業したぜ、お前が出来なかった代わりに…ってわけじゃないがな。
    お前がいなくなって2年と少し…色々あったけど、幸せにはなれそうだ。カルカノとも結婚すっかもだしな。んで、街を出るから挨拶に来た。M科の、同じ年に入った奴等に顔を出そうと思ったが……やっぱそれはお前からだと思って最初に来た。つーわけで、語ろうぜ色々。(墓の前に置いた酒に自分のコップを合わせる)
    (近況やM科の状況など、様々な事を話し、やがて)喋った喋った!……あーあ、お前の困った表情での相槌が聞きてーな〜。(そういってコップの酒を飲み干し)じゃあなロック。いつかまた来る。その時は、今よりかっけー俺でいる。だから見ててくれな。(一緒に持ってきていた花束を置いてその場を後にした) -- キルシュ 2010-08-12 (木) 22:48:01
  • // -- 2010-07-18 (日) 22:53:53
  • ・・・ロックさん・・・・・・「ロクにゃんも、か・・・寂しくなるにゃね」
    (花を置き入学祝の万年筆を握り締める)・・・ぅ・・・うぅ・・・「・・・」 -- シンディ 2010-07-14 (水) 17:54:59
  • あぁ……そうか、ロックも帰って来なかったのかよ……なんか実感湧かねーわ… -- ジュキ 2010-07-14 (水) 17:41:26
  • …ロック様…まだまだ紅茶の淹れ方…沢山お教えしたくございました…今度お茶の淹れ方の授業をメイド科でしようかと…ロック様にも…来て頂きたく…ございました(そっと花を添えてさっていく) -- マレーネ 2010-07-14 (水) 07:27:25
  • ……ロック先輩。私たちの思い出…止まっちゃったじゃないですか… -- リルカ 2010-07-14 (水) 02:41:12
  • (涙混じりに十字を切って)ウウ……あまりにも、無情……!
    もはやお前が、22号室に遊びに来ることは……ないのだ、な……(震える手で、写真を撫でた) -- メガ 2010-07-14 (水) 01:53:29
  • 「宿」の仲間がまた一人…か。君とは、もっと一緒に呑みたかったね(目を伏せ、透き通った蒸留酒の入った小瓶を手向ける)
    まったりと呑む酒を、教えてあげたかったよ。…さよなら、ロック -- ヴェール 2010-07-14 (水) 00:48:48
  • ろ、ロックさん? 話聞かせてくれるって約束だったじゃないですか、もう……
    元気になってくれるの、待ってたのに…… -- エクリプス 2010-07-14 (水) 00:45:38
  • (机の上の封筒を取って)なんだよおい、アイツの写真だけかよ…俺撮ってもらってねーぞ…ったく(未だ生活感の残る部屋を見回して苦笑する)
    …あとちょっとで卒業だったじゃねーかよ、何一人で先に行ってんだよ…ほんっとにお前…(目頭を押さえて壁に背をもたれる。頬に涙が伝い、暫くそのまま一人で震えていた) -- ソァル 2010-07-14 (水) 00:19:21
  • ロック様……それはあんまりで御座いますよ
    御教え申し上げた甲斐がのう御座います……(静かに黙祷を捧げ、教え子の死を悼む鱗男) -- アーナイン(鱗) 2010-07-14 (水) 00:03:05

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 設定について Edit

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+  もう使われないリスト

判定と// Edit


Last-modified: 2010-07-14 Wed 00:39:40 JST (3325d)