IAL/0021

  • (学園の授業時間外。傭兵団内の仕事をこなす為に、郊外の危険地帯へ足を踏み入れた傭兵教師)
    (森の中で、何者かの気配を感じ取りそちらへ歩を進める)・・・あれは・・・ -- ジン 2024-05-22 (水) 22:06:57 New!
    • (ジンが森の奥へと進めば、どん、どん、と鈍く低い音が幾つもするだろう。そしてそのまま進んでいけば…そこには見知った少女が白銀の拳を振るう姿)
      せいっ!(気合と共に、またひとつ、どん、と重い音…。その一撃で吹き飛んだのは、スケルトン。野良の魔物なのだろう。足元には既に幾つもの骨の残骸が落ちている)
      ……ふぅ(と、残心を残しつつも息をつけば、辺りにはもう立つ骸骨の姿は居なくなる。そのまま辺りの敵意を少女は探る)
      -- ネル 2024-05-22 (水) 22:22:18 New!
      • (知ってる顔とはいえ郊外で彼女の姿を見かけて少し驚いた表情をしていたが、事が終わったのを確認すると)
        見事なものだな、ネル(周囲の気配を探っている様子を見て声をかけ、彼女の方へ。こちらに気づかれて変に構えられても困るからだったが) -- ジン 2024-05-22 (水) 22:38:49 New!
      • (ぴくり、と声がかけられる一瞬前に、残心を残す少女が反応した。そして)ごきげんよう、ジン様(微笑みを見せる。感じた気配には当然ながら悪意を感じなかった)
        …いえ、対したものではありませんよ。精々が小銭稼ぎの、準備運動程度のものでして…(そうして流石に大丈夫かな、と残心を解こうとした、その時)
        (ぶわり、と森の更にその奥から、強い、強い気配が突然生まれた。それは、大地から。びき、と地面が盛り上がり…そこから、黒い何かが現れようとしている)
        (ばっ、と少女はジンへ向けていた視線を切り、そちらを見る。拳を握り、構えたままで)…先生、ご注意なさってくださいまし。
        -- ネル 2024-05-22 (水) 22:49:10 New!
      • ごきげんよう(微笑に返事を返したが地面を割って出現する気配に気付き)
        ・・・準備運動ではなく本番はここからって事か?(頭を掻き掻きポケットに手を入れたままネルの元へ歩いて行く)
        (以前の冒険時に持っていたはずの槍はその身には無く)今日は一人で仕事のつもりが…予定外…
        (ひとり仕事で丸腰という何とも矛盾した発言をしつつ、気配の主の出現を待つ) -- ジン 2024-05-22 (水) 23:02:42 New!
      • …むしろ、帰ってからの筋トレが本番かな、と思っていたのですよ(などと軽口を叩く。視線は気配へ向けたままで)
        (そうすれば…地面から現れたのは、土。黒い土だ。ただし…2mはある大柄の、子供が土遊びで作るような適当な形をした、人型の)
        (ジンに感じられれば、その土人形からは強いマナを感じるだろう。そうでなくとも…その両目でも模したのか、瞳のような黒い石は敵意を持ってこちらを見つめているが)
        (そして、その黒き土人形が、動いた。ぶん、と無造作に腕を振る。すぐ横にあった立木がその一撃で砕け、大小の木の破片が飛んでくる)
        全く…私も予定外です。これ、多分無報酬ですよっ!(見たこともない魔物だ。姿勢を低くし木の破片を腕鎧で弾きながら土人形の懐へと駆ける)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 23:22:16 New!
      • …悪意が形を持ってるみたいだな。わわっと!(土人形への感想を漏らしつつ大きめの木片を避ける)
        無報酬で相手にするにはめんどくさそうな相手だな(コートの裾をつまんで露出した顔をガードしつつネルの様子を見守る)
        ・・・(『速いな』と内心思いつつ駆ける彼女を見守る。一応彼女が危なくなるようなら手助けをする態勢は整えつつ) -- ジン 2024-05-22 (水) 23:38:51 New!
      • (土人形の全体的な動きは鈍い。が、少女の…特に白銀の鎧に視線を注ぎ、その一挙一動を、じ、と見つめていたものの)
        (流石に少女に肉薄されれば、反応して腕を振り下ろしてくる。その動き自体は鋭いものだ。しかし、少女は低くした姿勢から)
        …どっっせい!(アッパー。白銀の拳が土でできた拳とも呼べないような固まりとぶつかって、止める)
        (重い一撃だ。止めはしたものの、ぐぐ、と僅か押し込まれる。力ではあちらが上か、とそのままマナを回し…腕鎧の光玉を輝かせ)
        (力がみなぎる。土人形の腕を押し返して…はじき)…せぇあっ!!(伸びる力を活かしてそのまま右のハイキック。どず、と先の打撃音の何倍も重い音がして土人形がよろめく)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 23:57:19 New!
      • よくゴーレムと力比べする気になるな…(自分でもやる気にはならないと眉を寄せて彼女の動きを見る。見た所、力負けは否めなかったが) ん…(彼女の装備品が光ると能力が向上したと見て取った、驚異的な力と流れる動きに感心し)
        流石だな…こりゃ手助けはいらんか(よろめく土人形に対してネルのトドメの一撃が加わりそうだなと察しつつ、それとは別に一応周囲に気を配っておいた。彼女に横槍を入れる輩が居ないとは限らないからだ) -- ジン 2024-05-23 (木) 00:04:58 New!
      • (土人形はゆらりと揺れた。そのまま、倒れてしまいそうにも見えたろう。だが…その石の瞳は、光る光玉を見ていて)
        (その瞳から……つぅ、と液体が流れた。それは、泥だ。どろりと流れる、人形を構成する土を濃縮したような、泥)
        (客観的には、そう、涙にも見えるだろう。歪とはいえ、人型をしているのだから。しかし、そんなことよりも何よりも)
        …!?(土人形が涙を流した。その瞬間、人形のマナが膨れ上がったのを感じた。半分カンで腕鎧を持ち上げ)
        (どずん。よろめいた姿勢のままからの、無造作な腕の振るい。技量も何も無い、それ。しかし恐ろしい速度で振るわれたそれは、重い重い打撃音を鳴らし)
        ぐっ…はっ!(まるでバットで硬球を打ったかのように、少女の身体が真横にふっとんだ。そして、太い木に叩きつけられ、肺の中の空気を一気に吐いてしまう)
        (そして…土人形は、ゆっくりと歩み始める。距離的にはジンの方が近いのだが…それを無視して、少女の元へと)
        -- ネル 2024-05-23 (木) 00:18:46 New!
      • ネルッ!!(内心『しまった』と歯噛みする。彼女がゴーレムに後れを取ると予測しておらず助ける事が遅れていたことに対してだ)
        (手を上に掲げると瞬時にその手の中に彼が普段使っている全金属製の槍が出現し)
        『神槍』!(掛け声と共にソイツを投げつけると風を切り裂きゴーレムの体を縫い留めるよう疾走する)
        (それとは別にネルの安否を確かめるべく全速力で彼女の元へ駆け寄っていった) -- ジン 2024-05-23 (木) 00:29:04 New!
      • ごほっ…(咄嗟のガードが間に合わなければ、下手をすれば致命傷になっただろうそれ)
        (衝撃に痛む身体を抑えながら、前を向く。油断はしていなかった、が、この力はなんだ、と。人形を睨む)
        (その時…彼の呼び声がした)!?(驚く間もあればこそ、いつの間にか生まれた槍。それが、飛ぶ)
        ジン様…!(何をしたのかは分からない、が…彼のその槍が、土人形の中心…胸の辺りを刺し貫き、かつ地面へと止めた)
        (がくり、と動きを止める土人形。そして…胸の土が崩れた事によって何かが見えた。それは、どこか、木の根を丸めたようにも見える、それ)
        (痛みを堪えてマナを探る。あの人形の力は、そこから発せられている。と。彼がこちらへ駆けている。危ない)
        (何故か分からないが、あの人形はこちらを狙っていた。彼を狙う前に、今、今決めるのだ)
        おおおっっ!!(更に、マナを回す。光玉の陽光のような黄色い光が強くなる。めきり、と四肢に力溢れ…前へと駆けた)
        (走りながら人差し指から小指、四本の指を僅か曲げつつ、突き立てるように伸ばす。それは『鹿の構え』それを頭の先へ添えるように)
        けぇぇっ!!(体ごと突っ込み、放った。それは、胸の土の割れ目から見えた黒く丸い木の根。それを能わず突き刺し…砕く)
        (そして、その瞬間…土人形は大きくぐらりと揺れ…その黒い土の身を粉々に砕けさせていった)
        -- ネル 2024-05-23 (木) 00:49:16 New!
      • (駆け寄る前にネルが立ち上がり地を蹴ると、既にケリはついていた)
        (粉々になったゴーレムの結果を見るより、彼女が立ち上がった事に対して)
        良かった…すまん、余計な事したわ(安堵して、加えて二重の意味で謝罪した) -- ジン 2024-05-23 (木) 01:13:48 New!
      • …いえ、ごほっ…助かりましたよ。ありがとうございます(と、消えていった土を見ながらも、微笑みを洩らし)
        ですが…流石にこのまま仕事継続は厳しいですね。…よろしければ、予定外に予定外を重ねて申し訳ありませんが、
        街まで付き添い、お願いしても?(たぶん腕にヒビが入っている。とガードした腕を下げたまま苦笑して言いつつ)
        -- ネル 2024-05-23 (木) 01:19:00 New!
      • すまんね…決戦前に要らんケガ負わせちまった(申し訳なさそうに謝りつつ)
        もちろん付き添いぐらいは幾らでもするけどな…ちょっと待ってな(下を見ながら暫く周囲を探す動作した後、身を屈めて気を何本か拾い上げ彼女の元へ)
        (コートの中からそれなりの長さの布を取り出し)・・・手甲外せるか?
        (問いかける。露骨に不自然なネルの動きである程度ケガの状態を察し、腕を固定させるつもりのようだ) -- ジン 2024-05-23 (木) 01:37:28 New!
      • いえいえ、この程度であれば家に帰ればメリア様が治せますから(お気になさらず、と無事な方の手を振り…怪我した方の手の腕鎧を外す)
        これはお手数おかけしまして…まあこの程度、筋肉で締めれば動かそうと思えば動かせますが(とはいえ、無駄に無理をしない方が良いのは確かだ、と腕を差し出す)
        (その拳は17の少女とはとても思えない、ごつごつとした節くれだった拳をしていて。積んだ鍛錬の厚みが分かるものだろう)
        // -- ネル 2024-05-23 (木) 01:46:18 New!
      • そうか、メリアはそういうのが得意だったな…けど、非戦闘時にそういう無茶するのは駄目だ
        (言いながらも素直に腕を差し出すメリアの腕を取る。未だ少女と言える娘の腕とは思えない鍛錬の証を確認はするが何も言わずに)
        (手早く添え木をして、手早く三角巾を裂いて包帯にした後余った分で彼女の腕を吊る)
        ・・・さて、じゃあ、帰るか?(外されたネルの腕の部分の鎧を手に帰路に付こうとする) -- ジン 2024-05-23 (木) 01:52:24 New!
  • (生徒会室、書類を前に計算中のネル様のようすを見守る…お買い上げいただいた手前例の羽ペンは役に立っているかそわそわしている模様。) -- パメーニ 2024-05-22 (水) 21:51:01 New!
    • (生徒会の書類をさらさらと軽快に赤い羽根ペンが舞うように滑っている。傍目から見てもそれは、書き心地の良さを感じさせるようで)
      ……ん?ふふ、お気になりますかパメーニ様。有り難く使わせて頂いてますよ。……自動書紀はまだ使ってませんが(と彼女の視線に気づいて、苦笑を浮かべる)
      -- ネル 2024-05-22 (水) 22:03:10 New!
      • ええ…安全防具もセットで必要だったかもしれないと…(自動筆記を使うのだったら防具も必要…とは思ったが、ネル様はすでに見た目にも頑丈そうな防具を持っているし。ふつうの羽ペンとして使う分には問題ないのは自分自身よく知っているのでほっと胸をなでおろす。) -- パメーニ 2024-05-22 (水) 22:10:43 New!
      • 大丈夫ですよ、これで炎の魔道具のようなものは使いますし、その手の扱いには少々慣れていますから(くすり、とそんな事を言って)
        実際、石版や鉄板にモノを書くことがあれば役立つのでしょうけどね……そのような方面で活躍したことはあるのですか?これ?(羽ペンをふりふり。局所的には役立つのではないか?という顔し)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 22:34:54 New!
      • よかった…いままさに必要なものを必要な方に届けることができたのですね。(危険物取扱に心得がありケガをしたり危険なことはないと聞けば、売る相手を見る目は養われたのだと頷く。)
        そのほかにも金属の板を溶かし接着する工具としても使えるそうです、その分野ではけっこうな売れ方をしたそうなのですが『羽』の持ち主がギブアップしたので在庫は羽ペンのほうにしか…(『人気のある在庫品』という矛盾した品の種明かしは案外シンプルだった。本来想定された用途に使われない欠陥品と取るか、はたまた本来想定されていない用途においては天下一品であることを評価すべきか…といったところ。) -- パメーニ 2024-05-22 (水) 23:17:48 New!
      • 重いペンを使って筋トレ…というのも一興なのですけどね。やはり書き物で筋肉を鍛えるのは違いますし(と冗談めいて言いつつも)
        ふむ?となると…ペンではなく、羽根単体で溶接をする道具として売っていた事があるのですか?(なるほど、と思う。ペンとしては欠陥品ではあるが、そちらならば便利だろうと)
        しかし…羽の持ち主、とはまた興味深い言い方をなさいます。もしかしてこれ…魔術をかけてこうしたのではなく、天然モノの抜いてきたやつなのです…?(なのかな?と想像をして言ってみる)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 23:29:41 New!
      • 暮らしの中に修行あり。…というのは修行のために暮らしをしているという本末転倒さもはらんでいるとか。(いつしかどうやったら修行になるかばかりを考えて暮らしがおろそかになってしまう、ネル様はその問題点を理解しているのをみてそんなことを。)
        ハーピィフェザーの名に偽りなし、ということです。(偽りがないというからにはその羽根の持ち主はハーピィである、それも炎を操るような…大きなくくりの人類とも言えるし、魔物であるとも言える…もしかしたらかなりイリーガルな商品なのだろうか?)
        なんでも、本人曰くお守りにもなるとかで…(工具、羽ペンときて御利益のあるお守りとしても売ろうというのか。早々にギブアップしておいて販路を広げることを諦めていないあたり相当金に困っている…?情報が増えれば増えるほどナゾも増えていく…) -- パメーニ 2024-05-22 (水) 23:43:03 New!
      • …やはり…(と、手の羽ペンを見る。その見事な紅い羽根を)ハーピィ、という者は私は見たことはありませんが…このように美しい羽根を持っているのですね…。
        (そう言われれば見る目も変わる。いつも綺麗だとは思っていたが、より生き生きとそれは輝いているようにも見えてくる、と微笑み)
        お守りに、ですか。ふふ、確かにこんなに綺麗な羽根ならそうなりそうですね。ですが…そんなに売るほど抜いてしまって…御本人は大丈夫なので?
        (少なくともそんな事を言うのであれば無理にやらせている、とかではないだろう、とは思うものの心配になってしまってちょっと恐る恐る聞く)
        -- ネル 2024-05-23 (木) 00:04:54 New!
  •   -- 2024-05-22 (水) 20:40:02 New!
  •   -- 2024-05-22 (水) 20:40:00 New!
  • さあさ今日は愛の祝日!紳士淑女の皆々様も愛を語り合おう!無論劇場にて繰り広げられるのもまた愛を語りし一時!
    だけれど今回は一味違うみたいだよ?ラブロマンス?悲劇?いやいやなんと冒険活劇!
    (道化の格好をした少女は溌剌とした良く通る声で歌劇場の前で宣伝をしている、種も仕掛けも無い炎と雷で編まれたプロローグが道行く者の視線を独り占めしているようだ)
    (物語の内容は考古学者を名乗る正体不明の男と勇者トーマを呼び出した巫女の秘儀を研究する女神学者との笑い在り涙あり別れ在りの大冒険活劇)
    (コミカルな内容だが最後に魔族だと正体を明かした男と女神学者が遺跡でキスをして笑顔で別れるラストは中々に涙腺に来るものがある) -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 21:56:17 New
    • (ハルミニス歌劇場を通りかかれば、なんとも威勢のいい、そして知っている呼び子の声。思わす足を止めて聞き入る)
      ……おや、この主人公は新聞の連載小説でも聞いたような記憶が。ふふ、なかなかに有名人なのかもしれませんね。
      (派手なプロローグを一通り楽しみ、これは宣伝だけでなくても客を呼べるのでは?と思ったところで…)
      こんにちわ、ミオソティス様。バイトですか?(宣伝が区切りの良い所で声をかけた)素晴らしい宣伝ですね(と心よりの称賛を)
      ふふ、冒険の中で咲く愛の花、なかなかに興味深い一幕でございます(後で見てみようかな、なんて思いながら思いを馳せる)
      -- ネル 2024-05-21 (火) 22:09:48 New
      • (一次チケットを売り切ればお楽しみあれ!と声を掛けて一旦休憩)それがこの世界では有り得ない稀人なら題材には最適だからね〜
        特にこの世界には無い視点と見せかけて荒唐無稽な事を言えるキャラなら余計にさ、ボクはこの考古学者は実際に居たかも知れないと思ってるけど
        (実際少女の宣伝は広告として優秀なようだ、チケットを買わない人達も足を止めて眺めており人だかりが出来ていた)
        そうだよ〜こんな日こそがバイトのしどきさ!バイト代がなんと5倍!(大事な祝日な分本当に人手の確保が大変なのだろう)えへへっありがと!
        午後の部もあるから良ければ買ってね!ネルの大事な人と見るのも良いかも!(と宣伝も交えつつ)本当に人は愛が好きだよね〜ボクにとっては力の糧って感じなだけどさ -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 22:32:08 New
      • (そん なに。と流石に5倍と聞けば目を丸くする。それなら確かに張り切りがいもあるだろう、と納得もし)
        おや、それでしたらメリア様と今度見させてもらいましょうかね。見るのは明日になるかもしれませんが(二枚くださいな、と銀貨を出しつつ)
        んー…愛が好き、というのも少し違う気がしなくはないと私としては思いますね。たぶん、ですけどもそれは人にとって好き嫌いの域を超えて必要不可欠なものなのですよ。
        例えば空気のように。例えば水のように。例えば…(力の糧、と言われれば)そう、食べ物のように。…ミオソティス様にとっては、愛とは与えられ、取り込むものなのでしょうか?
        (なんて少し気になり言う。話を聞く限りでは、彼の天竜は愛情に近いものを注いでいたように思える。が、だとしてもそれは竜の愛なのだろう。人とは違うのかもしれない、と)
        -- ネル 2024-05-21 (火) 22:40:12 New
      • 毎度〜(2枚と銀貨を交換する、内容は本当に怪しいおじさんと真面目な女のバディ物だ。ただだからこそ王道の味わいのある演劇でもあった。)
        やっボクも違うな、とは頭では分かってるんだよね。でもなんて言うのかな…ネルだから言うけどボクは命の交わりが嫌いだ
        それはネルの言った全てが本来必要の無い体だからっていうのとは違ってもっと根っこの部分、人間であるボクの部分の話
        ボクの体に組みこまれた悪龍の中に愛を喰らう竜が居るのも事実だけどね、だから…(道行く人々を見て…)出来はする
        ただ糧にしたくもないんだよね〜それをやったらボクはボクが恨んでるモノと同じになるから(それは生みの親の愛に対する純然たる断絶を意味していた)
        (だから俯瞰的に見るクセの様なものがついてしまっているのだろう、まるで古い竜達のように…ただそれでもそれを悪と言えるだけの愛を竜は与えたようだが) -- ミオソティス 2024-05-21 (火) 23:05:12 New
      • (チケットを受け取りつつも、嫌いだ、と断言した様を見れば僅か目を細める。戦いの最中でも端々から聞こえていた彼女の言葉)
        (やはり彼女には、人に対する強い思いがあるように思える。あるいは…そう思えるほどの、突き放した諦観にも似た何かが)
        (続く言葉は、ある種、愕然とする言葉だ。彼女は人として愛を要らぬと断じたに等しい。そう言い切ってしまえる程、何があったのか)
        貴方様が恨んでいる者とは、人、ですか(ぽつり、とそんな事を言う。愛を食らう者。それを奪う者。彼の竜ではないだろう。彼はそんな事はしないと思った)
        …愛とは、無きものであれ、きっとあるはずのものです。世界を、人を構成する一つの要素(それは形のないもの。それでも、何も無いのだとは思いたくない、願いにも近い形)
        貴方が完全を真に目指すならば、欠けてはならぬもの。ただ、人のそれは己の身に取り込む事を受け入れがたしと思うのであれば…(少し、考えて)
        逆の発想は如何でしょうか。貴方が、愛を与えるのです(そう言い、彼女を見る。なんだか、小さな彼女が、もっと幼く見えて、寂しく思えて)
        ええ、難しい事を言っているとは分かっています。受け入れ難きを、与えるとは。ですが…そうしようとすることで…見えてくるものもあるやもしれません。
        ……人は、愛を与えられるだけではなく…愛を、与える生き物でも、ありますから(今は亡き両親を、思う。そして…微笑む、あの人を思う)
        -- ネル 2024-05-21 (火) 23:36:59 New
      • そんなモノが存在しない世界をボクは知ってるよ、人を都合の良い道具だと思い死んでしまっても問題無いと思うモノが社会というパズルの中にピースとしてあるんだ
        そしてそれで得た金も全部吸い上げて使えなくなれば捨ててしまう親も、ボクは娼婦の娘なんだ
        (道化の顔は笑顔を作っている、それは真っ赤な口紅を頬にまで塗り立てて笑顔を作っているから)
        (けれど少女の口は笑っていない、一瞬こう思ってしまうかも知れない…もしかしたら彼女は今まで道化を演じていたのでは無いだろうかと)
        (雷と炎でネルの前でだけ劇を繰り広げる、短い短い…娼婦の娘として生まれ抱かれる事しか知らない痩せ細った子供の一生)
        (ネルの言葉を聞きながら雷で編まれていく少女の顔は正に虚無と呼ぶべきものだ、最後は病に侵され路地裏に捨てられ…それを見る少女の顔は何処か泣きそうな顔で)
        …でもこのままじゃボクは彼の目標に辿り着けないとも分かってる、だからせめて少しでもキミの言う様な事の真似事が出来るよう人助けも始めたんだ
        だからこそ余計に悩むんだよ〜、ボクの能力なら幾らでも助けられるけど片手間だ、心の全てをどうしてもぶつけられない
        ルネリンデ達を助ける戦いではあんなにも力を振り絞れたのにボクはどうしても人間全体を愛する事が出来ない、キミ達の事は好きなのにね
        (雷と炎の劇の最後は…巨躯の男が枯れ木の様な少女を笑顔で抱えて終わる、少女に良く似た瞳の色、何かの巨大な骨を背に負い似たようなバンテージの男) -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 00:03:58 New
      • (瞳を、静かに伏せた。その伏せた瞳には深い深い悲しみの色。けれども…その色を彼女には見せたくなかったから)
        (彼女は、笑っていて、笑っていない。その心の内ではきっと、笑み一つ浮かべることなく膝を抱えているのだろう)
        (粗野な男が、朽木のような少女を組み伏せる光景を見た。下卑た男が、息も絶え絶えな少女を玩具のように扱う光景を見た)
        (ぐ、と歯を食いしばり口を引き締める。そうしなければ、涙がこぼれ落ちてしまいそうだったから。眼の前の少女よりも、苦しそうな顔をして)
        (彼女は賢い。自身の問題点を理解している。その賢さも…恐らくは彼の天竜が教え導いた結果なのだろうが)
        (けれど。何気ない彼女の言葉に、一筋の光明を見た気がした。それは、いつか、あの黒い森で差し込んだ光にも似たような)
        ……ミオソティス様。矛盾した事を言うようですが…それで、良いのだと思いますよ(あっけらかんと放たれた、自分たちを好き、という言葉に)
        ………人全体を愛するなどとは、祖龍や、神の如き考えです。人は、己の手の内にある者を愛します。その手は全てには届きませんから。
        (迷いながらそう言う。完全なる者、世界に等しき者としては足りない考えだろう。だが、この時だけは、人として、彼女により良くあって欲しいと強く思った)
        だからまずは…手の内の大切な何かを、力いっぱい。助けて…想える。そんなミオソティス様であってほしいと、私は切に思います。
        (彼女という人間は完全に輝きを捨てた訳ではない。少なくとも…自分たちが、その光差す隙間を作れているのだと、そんな喜びの元に。静かに呟く)
        竜の力に比べれば、矮小な身なれど…それでも、貴方様の友たるものとして……そう、私は強く想います。
        (最初の光は…彼がもたらしたのだろう。雷光の如き輝きを。骨を背負い、拳を巻いたこの男が。だから、次は。自分たちが輝きを、と祈りにも似て彼女の青い瞳を見る)
        (これは、友愛と呼べる感情なのだろうか。分からない。けれども、彼女が。完成された者としてではなく…人として、幸せてあってほしいと、願った)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 00:39:02 New
      • (手の中から雷と炎が消えればその言葉を不思議そうな顔で聞いている、それはコレほどの力が在りながらそんな選択肢を選んでいいのか?という顔で)
        でもボクは…彼の言う通りなら神様だって思う通りに殺せる筈なんだ、生も死もボクこそが決められるようになるって
        だから、だからボクはいつか親を許さなきゃいけなくて、羨ましいって気持ちとも決別しなきゃいけなくて…
        (その両手を広げて子供は語る、あまりにも小さな手だが…この世界の全てを乗せる事も握り潰す事も出来る手を)
        力に見合わないんだよその考えは、だって完全な存在ってそういうものだろう?そんなの許される訳が無い…
        (それはきっと竜の教えた言葉ではない、何故ならいつもは自信満々に語る少女が途切れ途切れに呟いている)
        (竜は愛せとは教えたのだろう、だが万民をとは言わない。それは選択肢を狭めてしまうから…そも、竜が真に愛を理解しているかは謎だが)
        (だから少女の考えと竜の言葉とネルの言葉が矛盾を起こしそれは一筋の涙として流れてしまう)
        あれっ…ごめんなんか涙が、うん、でも…なんだろう、キミの言葉は良く考えなきゃいけないと思う
        ちょっと化粧落ちちゃうからまたね…!(そう告げるとえへ、と笑って片付けに入り…少女は舞台裏へ去っていった) -- ミオソティス 2024-05-22 (水) 01:01:54 New
      • (彼女が自分の掌を広げ言葉を紡ぐのを見た。そこに、迷いを見た。合一した存在であるはずの彼女の中の隔たりを見た)
        (確信した。彼女はアンバランスな存在なのだ。竜と、神と、人と。強大なる者と、超越たる者と…矮小たる。そう、自分が口にしたような)
        (……不完全だ。どうしようもなく歪だ。このままでは…三位一体となることは難しかろう、と直感的に思ってしまうほどに)
        ……違います。違うのですよ、ミオソティス様。貴方は、貴方様は、許しを求める必要はないのです。
        (人としての当然の感情。それさえも覚える事は許されることではないのだと、小さな彼女はわなないている)
        (彼の竜は確かに彼女を救った。けれど彼の言葉は、竜言語よりも強力な言葉の鎖となって彼女を縛っているようにも思える)
        (思うがままに生きていいのだと、縛られることはないのだと、そう言いかけた時…一筋の涙が、こぼれた)
        (呆気なく。唐突に。まるでそれは、何かが溢れるように。輝きを示しながらも…大地に落ちて一滴の染みとなり)
        (ああ、そうか。今、私は初めて、少女を見たのだ)
        (慣れ親しんでしまったミオソティスでもなく。いつか耳にしたモロー・サー・ナハラースでもなく)
        (ちっぽけな、弱い、名も知らぬ一人の少女を、今、自分は見たのだと思った)
        ……ええ。よく考えてくださいまし。そしてお聞かせ願いたく思います。貴方が…どう想ったのかを。
        (結論など出ないだろう。だから、彼女がどう感じたか、それだけでも知りたいと言葉にし)
        では…お仕事頑張ってください(力無く微笑み。カーテシーを一つ。彼女を見送る。弱い。それは、己も)
        (彼女の名を、いつか聞こうと思った。彼女という、たった一人の人間の名を)
        -- ネル 2024-05-22 (水) 01:41:57 New
  • (鉢植えを抱えて廊下を物陰から物陰にシュビッと移動しながら正門方向へと移動する怪しい女) -- フィーネ 2024-05-20 (月) 21:29:59 New
    • ……むむ?(何やら視界の端に素早い動きをする者をとらえる。が、それ以上に物陰のみを動く姿は実に怪しく)
      …フィーネ様?(か?と疑問符が出るくらいには常の彼女がしなそうな行動をしている。しかも何かを抱えているような…)
      -- ネル 2024-05-20 (月) 21:41:12 New
      • はひっ。(上擦った声が出て)……ネル、か…(鉢植えを背中側に隠して)
        今日も美しいね、まるで忌むべき穢れ払う天の使いのようだ…(テンパりながら後ずさる) -- フィーネ 2024-05-20 (月) 21:43:47 New
      • ふぁい(変な声が出たのでこっちもびくっと変な声)…ええ?私がそんな歌劇場のクライマックスに舞台上から降りてくるような者かかは大いに疑問持たれますが…。
        (コーラスと共に出てくるやつ。とか思いながらもやっぱり発言も変だ)…フィーネ様?今何を背中に隠されましたか?(隠そうとしているものを暴くのも、と少し思ったが、余りにも変なので気になり)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 21:49:38 New
      • ふぁいて。(お前もだろ変な声)いいや、キミは奪い去る針の調べを調律する存在さ…(それじゃただの時計屋だ)
        い、いや、その…(パッと隠してるものを前に出して)鉢植え……ね。庭園まで運ぶ途中なんだ。(眼が回遊魚くらい泳ぐ) -- フィーネ 2024-05-20 (月) 21:52:27 New
      • 私の田舎では針を身体の要所に刺して整える治療法がありますね……結構気持ちいいですよ。私は打てませんが(鍼治療だコレ)
        (確かに鉢植えだ。一見妙な所が無いのが…逆に怪しい)なるほどなるほど。ですが…その鉢植え…何かありますね?(きらり瞳光る。絶対原因はその鉢植えだ、と)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:03:37 New
      • なにそれ、こわ……針? 刺すの? こわ…(治療法って奥深いな、と思ったフィーネなのでした)
        なーにーもーなーい!! 安全、安心、安全だから、ね!? 純正品で危険はなく本当に安全なんだ!! -- フィーネ 2024-05-20 (月) 22:05:06 New
      • 怪しすぎるではないですかっ!(すごい勢いで主張するフィーネに思わず出る声)安全って言いすぎて四回転くらいして危険に聞こえますよっ!
        ………もしや。一応。念の為。万が一確認しますが……それ、ご禁制の草、だったりしませんよね…?(声を潜めて言う。いわゆる一つのハッピーになれる草だ。しっかりして見えるが彼女もなんだかんだ一歳児、と)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:13:24 New
      • いや、本当……大丈夫なブツでして…(涙目で鉢植えを抱える)
        ち、違……(真っ白)あ、いや、その……薔薇を育てる鉢植えです…… -- フィーネ 2024-05-20 (月) 22:15:31 New
      • (ずももも。本当にハイでイカした葉っぱなのであれば止めねば、というそこそこの圧を放っていたが…)……ん?薔薇、ですか(ほ、と答えを聞けば息を吐く)
        薔薇なのであればようございました。しかし、何故ただの薔薇をそこまで御大層に火薬かのようにお運びになられて…(言って、気づく)…ああ、もしかして、例の祝日の?(と口にする)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:22:58 New
      • (圧が解除されてホッと胸をなでおろす)うん……想いを込めて育てれば、一週間で薔薇が咲くっていう魔法種の薔薇…
        そう、例の祝日の……(後生大事に抱える鉢植えにはそういう意味があったわけで) -- フィーネ 2024-05-20 (月) 22:24:29 New
      • えっ(えっ)一週間ですか?(時期にはもう遅いのに、とも思っていたが、魔法種なのであれば話は別だろう、と)
        (となると)…ほう(声を潜める)…ほうほう(辺りを見回す。人影無し)ほうほうほう(そそそ、と彼女へ近づく)
        ……となれば…どなたかに、お届けになるつもりで?(小さな声で言う。このゴリラとてやはり乙女、少しはやはりそういう話も気になるのだ)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:33:16 New
      • ヒッ無影脚っ。(あまりにも自然な距離の詰め方ッ)エ、エーミルに……
        でも、想いを込めて育てなきゃ薔薇は咲かない。(視線を落として)これで薔薇が咲かなかったら、ボクの想いはニセモノだ。
        勘違いなら、勘違いで……諦めもつくってものさ。 -- フィーネ 2024-05-20 (月) 22:35:42 New
      • エーミル様!(ちょっとだけ声が大きくなった。が)…おっといけませんいけません(と声を潜め)ええ、ええ、素敵だと思いますよ。
        (舞踏会での二人の踊りは少しだけだが見ていた。彼がリードし、お互いがお互いを結ぶ星のように、円舞曲を踊っていた。美しいと、思った)
        ……私は、そちら方面には疎いので大層な事は申し上げられませんが…、フィーネ様なら、咲かせられると思いますよ。その花を(微笑んで言う。そう、あの只管に駆け抜けた、彼女なら)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:48:06 New
      • 声。(眼が怖くなるフィーネ)全くもう、面白がっちゃいないかい……?
        そう、か……(ネルの目は言っている、本心からの言葉だと)なら、いい。信じるっ。
        (鉢植えを抱え直して)それじゃボクはもう行くよ。変な勘違いさせてごめんね。(そう言ってまたシュバッと遮蔽から遮蔽に移動していった) -- フィーネ 2024-05-20 (月) 22:51:26 New
      • ふぁい(立場が逆転した)…いえいえ、面白がってなどは。そう、純粋に興味があっただけなのです(これは本当。色恋に縁遠い田舎者にはなかなか刺激的だ)
        はい、きっとそう思います(赤紫色の瞳には、ネーヴェを思い、ルネリンデを思い、奇蹟を起こした彼女なら間違いなく薔薇を咲かせるだろうという確信がある)
        いえいえ、私こそ詮索をば失礼致しました。……ああでもそれはかえって目立ちますよ…(言うが速いか、忍者のように行ってしまった彼女に苦笑を浮かべて見送る)
        (咲いたのち、届いた結果がどうなるかまでは神のみぞ知る。しかし…花は届くだろう。でなければ、ちっともハッピーではないのだから、と少女は一人、微笑んだ)
        -- ネル 2024-05-21 (火) 00:13:47 New
  • 見ていて常々思うが、ネルはとても力持ちだ。見た目からは想像もつかない力を発揮している様に思える。
    何かコツがあるのだろうか?カーツはとても気になる(うんうんと興味深げなマナ信号が出てる) -- カーツ 2024-05-20 (月) 20:48:51 New
    • …コツ、ですか…?(はて?と首を傾げるも)常日頃から鍛え続け、余裕があればまた鍛え、そして余裕が無くとも鍛え、それを延々繰り返すのがコツと言えなくもないですが…
      (全く参考にならないような事を言うも)ああ、でもあると言えばあるかもしれませんね、コツ(ぽん、と手を打って言う。カーツの方を見ながら)
      -- ネル 2024-05-20 (月) 21:37:18 New
      • ふぅむ…練習するのは当然なのだが、ただやみくもにやっても体格の差を跳ね返すのは難しいとカーツは思う。
        (ぽんと手を打つ様を見て何だろう?って感じのマナ信号を出しながら首を傾ぐ) -- カーツ 2024-05-20 (月) 21:59:09 New
      • ええ、その通りですカーツ様(言いながら、メイドは彼に近づく。その身長差は約30cm。彼が細身なのを差し引いても結構な体格差だ)
        (そうして、手を伸ばす。彼の胸元に。人差し指と中指を二本立てて)…実際、私という身体、骨格に搭載できる筋肉の量には限界があります。
        しかも、戦いのためには筋肉だけをむやみに増やせばいいという物でもありませんから、更にその上限は低くなるでしょう(彼が下がったりせねば、指が彼の制服のシャツに、す、と置かれるだろう)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:09:10 New
      • そうだ、だからカーツは他のクン族に勝てない。同じ武器、同じ祈りで競い合えば体格で差をつけられてしまうのだ。
        (じーっと見つめながら伸ばした指が制服の胸元に当たるのを見守ってる) -- カーツ 2024-05-20 (月) 22:25:13 New
      • 力強き者様、でございますか(様をつけるの変だな、と思いながらも言う)あの方と正面からやり合っては、確かにカーツ様の言っていた通り負けてしまうでしょうねぇ。
        (今はその心配は無くなったので一安心ではあるが…と思いながら指を押し当てる)ですので…私の指の力は、りんごを安々と潰せますが…。
        今からカーツ様をこの指で押します。抵抗なさってください(立てるようにした二本の指腹で彼を、ぐ、と押す。それだけでも割と押されるだろうが…カーツの体格ならばちゃんと抵抗すれば仰け反りもしないだろう)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 22:38:50 New
      • (頷く)"力強き者"は優れたクン族の一人だ、カーツと同じ世代では最も強く。それ故に御山に挑み、レヴァクシュルの御遺体と対面する事が許された者だ。カーツもそうありたい
        ・・・?(不思議そうにしつつも)わかった、そのようにしよう。(押された分だけ素直に抵抗する、体格、体重、いずれをとっても勝っているが故にただ押すだけではびくともしない) -- カーツ 2024-05-20 (月) 22:48:33 New
      • レヴァクシュルの…?(それは彼の信仰する神だったはずだ)え、御遺体が今も残されているのですか?それは凄いですね…その言いぶりだと、カーツ様はご覧になったことがない、と。
        (力強き者だからこそ、なのだろう。それだけで彼の強さが推し量れる。自身もかくありたいものだ、と思いながら…指の力を抜く。今のは、ただの確認だ、と)
        このように…指の筋肉だけでは到底カーツ様にはかなう物ではありません。そして恐らくは…両足で踏み込み、腕を押し込んでどうにかよろけさせれるか、という所でしょう。
        (クン族の筋繊維の質の詳細は不明だが、細くとも強靭なら彼なら人間と同様と考えてもそうなるだろう。本気で抵抗されればそれでも耐えられる可能性が高い)
        (30cmという体格差はそれほどの物がある。そこから生まれる体重差には残酷なまでに物理的な隔たりがあるのだ。が。メイドは、目を細める)
        ですが……次に、その、コツをお教えします。…耐えてください(ひゅぅぅ、と細く細く息を吐き始める。腕は伸び、指の腹は彼の胸に触れたまま)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 23:08:35 New
      • (見た事ないと頷いて)レヴァクシュルはクン族とヴォルンを作り、自身の魂は太陽へと昇った…御遺体はその際に残った物で、石と化した巨大な骨だと聞く。大人になったクン族はその一部を賜る事が許される。(これがそれだと太陽神の首飾りにくっつけられた石の穂先を示したり)
        (話を聞きながらうんうんと頷いている)勢いをつけ、力強く踏み込む。それはカーツにも理解できる・・・む?
        (雰囲気が変わった…勘の鈍いクン族でも感じ取れる。)わかった。(気持ちを改め、ぐっと腰を落として耐えようとする構え) -- カーツ 2024-05-20 (月) 23:28:56 New
      • (ぅぅぅぅぅ、と細く吐いていた息が、ある瞬間。ぴたり、と止まる。その刹那を思わせるような時の狭間で、使用人の姿が、ブレた)
        (それまで腕を伸ばした姿勢のまま、特に構えらしき構えも取っていなかったほぼ直立の姿勢であったその姿が移動する物体を撮ったカメラの被写体のように一瞬だけ)
        (しかしてその一瞬の中で少女は小さく、大きく動いていた。主たる物は大腿筋、大臀筋、三角筋に大胸筋。上腕三角筋に下腿三頭筋)
        (更には空いた片方の手も握り、その細かい指の筋肉、大地を踏む足指の一本一本の虫様筋、足の甲などの肉の薄い部分まで)
        (それだけではない。純粋に筋肉とは違う関節の腱の力、更には全身を包む肌、その張りさえも利用して、その全てを指へと集約する)
        (果てしない鍛錬の果てに成す、全身駆動。そしてその大小さまざまに生まれる力を全て連動させて、ただ二本の指腹へ)
        (感覚で言えば、少女がたっぷり10mは助走してぶつかってきたかのような感覚を覚えるだろう。そうしてその力…純粋な物理ベクトルを放出し終えれば、ふぅ、と)
        ……これが、コツでございます。結局の所私の筋力は全量としてはカーツ様に劣るでしょう。しかし、その全ての力を合わせ、ひとときに込める。
        それが出来るのならば…この二本の指は、巨人の指と同じになりますれば(と手を下ろして微笑むだろう。さて、カーツは耐えられただろうか)
        覚えられれば、きっと力強き者にも勝てるようになりますよ。そして、その御遺体にも会えるかと存じます(彼がいつも持つその穂先を見て…会えればいいな、と思った)
        -- ネル 2024-05-20 (月) 23:50:22 New
      • っ!?(ドッと直前の姿勢からは考えられない衝撃が襲った。警告がなければひっくり返っていたかもしれない)
        (衝撃でととんと2歩ほど体が下がる。面食らった様なマナ信号を出しているだけでなく、びっくりした感じで目が見開かれていた、クン族としてはかなり珍しい反応だ)
        驚いた。カーツは本当に驚いた。・・・・でも受けてみてなんとなくわかった、ネルは静止しながら大きく動いた。
        カーツには訓練の方向性が見えた、ネルは己の全身を支配出来ているのだ。カーツよりもずっと細かく。(語りながら興奮してる感じのマナが出てる)
        ありがとう。カーツもネルの様になりたい、そうなれる様努力していこう。(感謝を伝えつつ帰っていく、表情はないが今にも踊り出しそうなわくわくした感情が伝わってくる事だろう) -- カーツ 2024-05-21 (火) 20:46:00 New
      • (お、と思った。彼が目を見開くなど面と向かっては初めて見たかも知れない。信号がなかった時でさえも見なかった反応だ)
        ええ、ええ。カーツ様の理解で正しくありますよ。一は全、全は一。時と場合にはよりますが、僅かな動きを撚り合わせれば大きな力になりますれば。
        (興奮している様子の彼を微笑ましく見る。これが彼の一助になってくれるといいのだが)いえいえ、大したことはありませんが…
        ふふ、力強き者にカーツ様が勝てるようになるならば、私も安心ですからね(などと少し冗談っぽく言う。もう今は、彼らの間で命をやり取りするような事はないのだろうが)
        はい、私もカーツ様がどのような高みに至るのか、楽しみにさせて頂きます(カーテシーをして彼を送る。ああして心躍らせる姿を見ると…案外、子供っぽいのかも、なんて思いながら)
        -- ネル 2024-05-21 (火) 21:28:00 New
  • ネル。 今日時間ある? 前少し話した固有空間のダンジョン、行かない?
    (都合を聞きつつも逃がさぬというオーラを放っている)
    (その瞳はどこか達観しているような、虚無のような) -- ココナ半精霊 2024-05-18 (土) 14:53:55 New
    • ん?ええ、今日は特段何かしらの業務もなく。指立て逆立ち伏せの鍛錬でもしようかと思っていましたが。
      …ふむ?ということは…調査できたのですね、ええ、行きましょう。不思議の(固有空間分)不思議な(ダンジョン分)へ…!
      (どう考えても面白そう興味深そうだ、と目を輝かせていたが)…ん?何故に世界の真理を見たかのような顔をしてらっしゃいますか?(はてな?と首を傾げつつ)
      -- ネル 2024-05-18 (土) 15:00:12 New
      • (指立て逆立ち伏せって?? 指先ゴリラかな??)暇なときに筋トレするネル、えらい。
        調査…うん……そうだね………? 準備とかは…多分何をしても無駄………?(なんだその言いざまは)
        何が起きるのかさっぱり分からないし? 想像もつかない?し??
        少なくとも命の危険はなかった。
        じゃ、行こう。 ネルの気が変わる前に行こう。(やや強引に手を引っ張って固有空間へ) -- ココナ半精霊 2024-05-18 (土) 15:04:57 New
  • (昼休み食堂でネルを見かけて足を止める。いや、食べている事自体に問題は無いのだが量に問題があった)
    ・・・(両手に定食を持っている自分よりさらに量が多かったからだが)
    今日も健康そうだな(流石に指摘するのもどうかと思ったのか、濁した調子で話しかけた) -- ジン 2024-05-17 (金) 21:26:14
    • もちろん、健康でなければ戦えませんからね(などと微笑みを返して言う。そうして彼の盆を見ながら)
      先生こそ健啖なようで。やはり戦いに生きる者としてはまず胃腸が強くなくては、ですよね(などと言って頷く)
      (その最中も少女はもりもりと大人3人分はあろうかという料理を食べている…が、若干ではあるが、作業的でもある)
      -- ネル 2024-05-17 (金) 21:30:56
      • 体重維持するのにそれなりに必要なので…流石にそこまでではないが。あ、ここ座るな(一応断りを入れ対面に座りつつ)
        ・・・あんまり美味しくないか?まあ、学食だからな(彼女の表情を見、味よりも値段と量が学食の本文だと料理を口に運ぶ)
        そういや普段夜とかどうしてる?お前さんが作ってるのか? -- ジン 2024-05-17 (金) 21:37:46
      • (どうぞ、と目線だけで言い)戦場では満足に食べられない事もあるでしょうからね、食べられる時に食べる、という所もありますか。
        まあまあ、ですね。ですが私元々食が太い方ではありませんで。多少無理やり食べている所もあるのです(ぱくぱくもぐもぐと食べていたが)
        (作ってるの?と言われれば…目がどよん、とする)……いえ…家での食事はメリア様が作ってくださっております。メリア様の食事は幾ら食べようと一欠片まで美味しくいただけますね、ええ(更に目が泳ぐ)
        -- ネル 2024-05-17 (金) 21:58:23
      • まあ、そうなるね…(さっさと定食を食べはじめ)
        ああ…プロレスラー理論か…トレーニングと同じだってよく聞くな。一番しんどいとも
        …なるほど、苦労してるんだなお前さん(表情の理由を理解したと納得する)
        ・・・ん?ネル。お前さんメイドじゃなかったっけ?それでいいのか?
        …メリアは料理…え?その様子だとあんまり上手くないの…?えぇ…?(それでどうやって二人暮らししているのかと首を傾げる) -- ジン 2024-05-17 (金) 22:20:30
      • プロレスラー?はて?(と聞き慣れぬ職業らしき単語に小首を傾げつつも)
        ええ…最初はおかずを一品増やすところから、食べられるようになればそれを倍に。そして次はまた増やし、を繰り返すのです(とおいめ)
        苦労はしていますが…まあ、必要な事だとも理解していますからね。その意味では…ジン様もそんな苦労をした事があるのではありませんか?失礼ながら、ですが(食事の手を少しだけ止め)
        ジン様は、生まれつきの才を思うがままに振るう、という方には見えません。今のジン様になるまでに…己の身体を苛め抜かねばならぬような事もあったのでは?
        (などと言っていたが…ゔ、と呻くメイド)……あんまり、というか…ええと…かなり、と言いますか…私が野外で調理を致しましたら…空を飛ぶ鳥が落ちたというくらいには…その…(めそらし)
        -- ネル 2024-05-17 (金) 22:27:45
      • あー…えーと…組技主体の格闘家って言えばわかるかな?(頭を掻いて苦笑い)
        それはそれは・・・プロテインとかだとあくまで代用にしかならんとは聞くし…(プロテインってここにあったか首を傾げ)
        何れにしろ食べる事は大事だからな…(頷いて)
        うん?俺?あぁ…俺は何だったら昔の方が量食べてたよ…鍛える事は…(上を向いて思い返し)
        …努力という事はしてないさ。そういうアスリート的な事はできてないな、残念ながら
        (していたのはただ寝る間も惜しんで戦う事をしていただけだと。振り返って苦笑い)
        そういう意味ではお前さんの方がフィジカルに関しては真摯に向き合ってるよ。自分にたいして…誇っていい(それはかなりストイックな事だと敬意を表し)
        うん?ああ、ネルが下手なのはまぁ、なんとなくさっきのやり取りで分かった。メリアが作ってるのもまぁ分かった
        で、作ってるはずのメリアの腕の方は?抜群?だったらOK何も言う事は無いんだが -- ジン 2024-05-17 (金) 22:49:42
      • (プロテインは初耳な気がするが、なんとなしに言いたいことは分かった。格闘家についても。ただそれよりも、じ、と彼の身体を見て)
        なるほど…ええ、ええ、分かる気はします。ジン様の筋肉は練り上げるというよりも、ひたすらに宝石の原石を殴り叩き上げ作り上げたようなものに思えますからね。
        傭兵団が立ち上がったのは5年ほど前でしたか。恐らくは…それよりももっと前。二十年近くは戦いを続けておられたのでは?
        (完全にカンだが、そんな事を言う。参考にするためにも、人の身体はよく見てきた。その経験則からの当て推量ではあるが)
        あ!メリア様ですか!メリア様の料理はええ、とても美味しいですよ!(さっきまでの様子はなんのその凄く嬉しそうに言う)
        この間も、新作のお菓子を食べさせて頂いたのです。なんでも寧依様にも振る舞ったそうで、その料理をクレープ、と名付けになったとか。
        味付けをした小麦粉を、薄い皮のようにして焼き上げ、果実やクリームなどを乗せて食べるのです。頬が蕩けるようでした(ほあー、と学食を食べていた時より十倍は美味しそうな顔をする)
        -- ネル 2024-05-17 (金) 23:17:18
      • …あ〜…(何か凄く言い淀んだ後)
        ・・・いや、5年前より先は普通の一般人だよ俺…体は何つーか…ごめん…才能(これである。努力で維持してる人間には酷い現実だったからだ)
        そか。両方とも料理イマイチだったら目も当てられないからそうでないなら何よりだけど…
        あ〜…クレープ…新たな料理を作り出したわけか、末は世界のパティシエかな(甘味大好きなのはどこの女子も同じかと微笑ましく笑いつつ)
        って、仮にもメイドがその様子で大丈夫か?お前さんもできないと駄目じゃないのか
        (とはいえ、災害になりかねんなと思いつつ定食を食べ切った) -- ジン 2024-05-17 (金) 23:28:10
      • (彼がながーく間を取った後に言いづらそうに言った言葉に、苦笑を浮かべた。そうしてまた学食を食べるのを再開し)
        ……つまり、私もまだまだ、ということですね?(にこり、と微笑んで言った。それなりに戦いの経験を積みはしているが、推察の精度はまだまだか、と)
        別に謝る必要などありませんよ、ジン先生ならば分かるのではないですかね?努力を出来るのもまた、才能だと言うことを。ならば私は私の才能を活かすのみ、です。
        しかし……(ふと、思った。それが違うのならば彼は思ったより若いのではないか。と自分の目が未熟な可能性の方が高くもあるが…まあ、考えすぎか、と首を振り)
        ええ、寧依様によれば似た料理を知ってる風なことを仰ってましたがね…ふふ、いいですね、それも。お嬢様も私と同じく武門の道を志しておりますが…(思う。菓子作りを商う彼女の事を)
        それも、また、素晴らしい夢でございます(嬉しそうに微笑んでいたが…う゛、とまた呻く)い、いいのです…私は。最悪火を焦げないくらいに通して塩をかければ何でも食べられますから。
        (嘘だ。こいつ焦げないように焼くだけでも危うい表情をしてる。誤魔化すようにこちらも料理を凄い勢いで食べて食べきる)
        -- ネル 2024-05-18 (土) 00:06:24
      • お前さんは凄いと思うよ。それは本当に…尊敬に値する(同じように自分はストイックにできるだろうかと考え、すぐにやめた)
        ああ、ネイの奴はああ見えて博識だから…えぇ?メリアってああ見えて武闘派なの?!…全然知らなかった…(生徒の意外な一面を知って驚きつつ)
        …戦場では料理を旨く作るスキルも重要なんだけど…(こればかりは本人の素養次第かと眉を寄せた)
        ごちそうさん。相席ありがとう…んじゃな。ああ、料理覚えたいなら教えるぐらいはするぞ
        (一応言う事だけは言ってその場を後にした) -- ジン 2024-05-18 (土) 00:23:24
      • 対したものでは。…ただ、足掻いているだけですよ。そう言って頂けるのは…嬉しいですけどね(と少し照れくさそうに微笑み)
        …いや?違いますよ?殴った蹴ったは私の役目ですが、メリア様はメリア様の力で戦いの役に立つことを望んでいるというだけです。
        いやほんとに、あのたおやかな指でパンチなどしませんし剣を振ったりしませんからね!?
        (入念に訂正をしまくってそうなんだろうなそうですよね、という調理スキルに対しての忠告をスルーした。出来る気がしない!)
        いえ、礼を言われるようなものでは。…………(たっぷり時間を取って、席を立った彼を見送ったのちに)
        ……前向きに、検討いたします。たぶん(ずーん、とうつむきつつ彼が居なくなった後にひとり言っていたとか)
        -- ネル 2024-05-18 (土) 00:43:54
  •   -- 2024-05-17 (金) 20:33:39
  •   -- 2024-05-17 (金) 20:33:37
  • (冬休み。リーヴに頼まれたスラムのガキがネルの部屋に手紙を入れていった)
    (「依頼の件で話がある。プレスティア商会の倉庫まで来られたし。一人で。あ、メリアとかネルが信頼してる奴なら別に複数で来ても構わんが」)
    (「何にせよ目立たないように頼むぜ」倉庫の番号と位置も手紙に記載してある。イシラ港の一角だ。) -- リーヴ 2024-05-13 (月) 20:21:10
    • (その後、イシラ港に現れる姿あり。しかしそこに居るのはいつものメイド服ではない目深にゆったりとしたローブを被った者の姿)
      (更には特定の場所へとまっすぐ向かうような事はせず、漁船を見ては立ち止まり、別の空いた倉庫に入っては出てとあちこちを巡ったのち)
      (いつの間にか現れたように指定のプレスティア商会倉庫へとその影はあった。つまりは周囲の警戒、万が一の尾行なりの処理を済ませたのだ)
      -- ネル 2024-05-13 (月) 21:01:07
      • (ネルが念には念を入れて、倉庫の前に現れれば声がかかる。ローブ越しでも分かったのだろう)
        最近、竜の素材狙いが多くてな。レッドドラゴンが死んだって噂が出回ったせいだが……(小声で理由を話し)
        ご依頼の品はこの中だ、入ってくれ(鍵をネルに手渡した)
        (倉庫の特別な扉を開ければ、高級そうな絨毯の上に安置されているのは……結晶竜の頭骨である。大きい。傷一つないそれは確かな魔力と威容を残していた。牙にあたる部分はない) -- リーヴ 2024-05-13 (月) 21:13:19
      • (聞こえてきた声に不思議はない。こくりと頷き)…彼の赤龍は弔われたと聞きました。市場に現れるような事はないでしょうが…市井の者はそのような事は関係ありませんしね。
        (何かしらの儲け話なりがあれば人は良いように話を歪めるものだ、と。ローブのフードを下ろして言う。今夜はプリムもつけていない)
        (そうして鍵を受け取り扉を開き、目的の物…いや、敬意を捧ぐべき偉大なる存在、その残滓を向き合う。絨毯の上にひざまずき)
        …これは…なんと雄々しく(一体どれだけの年月を経たのかも分からずとも、その強大なる力はひしひしと感じられた)…ご苦労、なさったのではありませんか?(彼へ言う。どう見ても簡単に手に入る物ではない))
        -- ネル 2024-05-13 (月) 21:30:43
      • トレジャーハンターのやる事もいっちまえば墓荒らしだ。弔われても狙うやつはいるが……ま、そっちは任せてくれ
        まさかメイド服じゃないのか…!?(プリムがない事への感想)
        (そしてネルが跪いてその威容と向き合うのを見ると扉を閉めておいて)
        間違いなく竜の時代から生きてたであろう竜の骨だ。超一級品だから、売れば平民なら一生遊んで暮らせる。証言できそうなのはミオソティスくらいになるが……苦労はうん。まあ死ぬほどしたな?(文字通り、である) -- リーヴ 2024-05-13 (月) 21:52:09
      • ええ、もしがあってもいけませんからね(立ち上がり、ローブもついでに脱ぐ。現れたのは珍しい質素な厚手のワンピース姿。数少ない私服だ)
        もちろん…備えはしてありますが(ワンピースの隠しポケットからすらりと出すのは五本のダガー。ソフィが作ってくれた火熊の骨製だ)
        (そうして彼の言葉を聞き、目を見開く)…つまりは、古龍、という訳ですか。そのようなもの、初めて見ました…(あの赤龍がどうだったかは知らないが、こうしてまじまじと見るのは間違いなく初めてだ)
        …そうなりますと……私の貸しも、死ぬような働きをせねばなりませんね?(くすり、と冗談めいて言うも…畏敬の念を込めた視線を竜骨へと飛ばしながら)
        ですが、ええ、売りなど致しません。その働きに報いるためにも、この死せる竜の骨、私の手で活かさせてもらいます(ぐ、と鍛え上げられ、ごつごつとした裸の拳を握って言う)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 22:07:34
      • 私服じゃん、すげえレアなもんを見た。ま、念入りに偽装してくれて何より。
        投擲武器の練習もしてるみたいじゃん、備えがあるのはいいがいつもの装備がないなら帰りはエスコートすべきか?(冗談っぽく言いながら)
        プレスティア商会の鑑定書もつけようと思えばつくぞ〜。自分の目で見ない限り市場にはまず出回らん。コネとかだけで流通していくレベルのもんだな(見たことあるはずがない、と頷き)
        なまじ一晩私を自由に……みたいなテンプレ展開だと何日分になるかわからん奴だぞネル、覚悟できてるか?
        (真顔で言う。おおよそネルに支払える金額ではない。知り合いで支払い得るのは皇子たるメルスか大商会がバックにあるアシェやココナくらいか。分かった上で言っているが……)
        しかしあれだ。非常に残念な事に……こいつは属性竜のもんじゃない。つまり、クライアントの要望に応えられなかったわけだ……プロとしてはその分値下げしねえとな?(にやりと笑って落しどころを告げた。元々、ネルに後ろめたさを感じさせないための値引き交渉用の質問だったわけだ) -- リーヴ 2024-05-13 (月) 22:19:17
      • あら、送り狼ですか?(などと冗談には冗談を返して)プレスティア商会の鑑定…ということは、ココリアーナ様も一枚噛んでいらっしゃるのですね。
        あの方も、可憐なお姿にも関わらずやんちゃを致しますね(幾度か同行した冒険の時の姿を思い出しつつも)
        それ、ヘタをすれば永久契約宣言に近いのでは?ふふ、その方面での覚悟はできておりませんねぇ(彼の真顔にくすくすと微笑みながら言う)
        (そうして、彼のが笑って言った言葉に、軽く目を開く。なんともこの男は。こんな市場を揺るがすようなものを持ってきておいて、この繊細な心遣いだ。逆に呆れる)
        画竜点睛を欠けば、美術品の価値も地に落ちると申しますね(だからこそ、その心遣いには有り難く乗ろう。出来る限りの残念そうな顔を作って)
        ですが、目いずくんば牙が欠けたとは言え龍は龍。我が身で払える代価ならば、いずれお支払い致しましょう(頭を下げる。深い感謝と共に)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 22:50:58
      • 狼になるとキツイ躾されそうだなぁ(冗談の交錯に笑いつつ) おう、この倉庫も借りてるしな。詳しくはココナ本人から聞くと色々面白い話が聞けるぞ
        ケケケ、永久ねえ。歌劇場だったらなんか花束とか付きで告白するシーンか?知らんけど(歌劇とか見ない)
        そういうこった、山脈の中だから土竜でもいないかと思ったんだがそうは上手くいかなかったって事よ
        それでいい。有能なやつには貸しを作る方が得だってな。(当然、何か頼みごとが出来れば遠慮なくするだろうが……今は脇に置いた)
        さて、とりあえず使うまではここで保存でいいな? カギはお前に預けておく。こいつを持って行って家におくわけにもいかないだろ? -- リーヴ 2024-05-13 (月) 23:11:54
      • //文通で…よろしくお願い…します! -- リーヴ 2024-05-13 (月) 23:12:13
      • (おお、と倉庫を見回し)ケアも万全ですね、さすがはプレスティア大商会のやり手です(なんか少しキラキラしてたのも気になる…という顔しつつ)
        それは実に光栄でございますが、私の契約は既にお嬢様となされておりますので。…それに、どちらかと言えば地下室で首に首輪を嵌める場面ですね、それは(苦笑。たまに歌劇は見てる)
        (なるほど、と思う。あの時地図で確認していたのは山脈のルートだったか、と。入念な計画を立て、大胆に行う。戦いだけではない彼の実力を見た気がした)
        ふふ、タダほど高いものはない、とも申しますからね。観念致します(言いながら、手の内の鍵をしっかりとポケットに仕舞う。そうしてこくりと頷き)
        我が家に置くには私共の住まいは少々みずぼらしくありますからね、この方には。…逆に、そんな所にそんな物が、と思いもされぬかもしれませんが(それほどの物でもある。後で扱いは一考しよう、と)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 23:43:05
      • //らじゃり!ありがとうおつかれさまでーす! -- ネル 2024-05-13 (月) 23:44:51
      • スラムから近いとは聞いてたがみすぼらしいって程なのかネルの家。位置は聞いてたが見てはないんだよな。
        なるほど地下室で首輪をはめる……そういうシーンやるのか歌劇!!(興味がわいた!)
        (ネルがカギを仕舞うのを見て頷く。これで依頼は完了だなと。)
        予想外にはなるかもしれないけどこれ自体が凄い存在感だから結界でも張らないとバレる奴にはバレそうだ。何に使うかは今は聞かんが、まあ話せるときに教えてくれや
        おし、じゃあ俺は先に出ていくから少ししたらネルも帰ってくれ
        (先に倉庫を出ていった。ネルが出る頃には周辺に不思議なほど人気がなかった。何か怖いモノでもでたかのようであったという) -- リーヴ 2024-05-14 (火) 20:42:36
      • んー、特段、これと言って使う相手が居るわけではないのですけどね。ただ…(少し口ごもる。何かを思い起こすように。雨の音が、聞こえた気がした)
        …いえ、使う当てが無いのならそれはそれで良いことなのです。そのお話も出来れば、いずれ(そうして、仕事をきっちりと終えて出ていく彼に優雅にカーテシーを)
        承知致しました。お疲れ様でした、トレジャーハンター(頭を下げて、また、竜骨を見る。その大いなる威容を静かに)
        少々、お祈りでもしましょうか(ソフィがしていたように…彼の者へ祈る。その力を使わせてもらうことに、感謝を捧げ)
        (しばらくして倉庫を出た時には、辺りは無人の領域と化していた。それを不思議に思いながら…帰途についたという)
        -- ネル 2024-05-14 (火) 21:28:44
  • …さて、ネル殿。何を言われるかは、概ね想像がついているであるな?(ネルの進路を塞ぐように仁王立ちする皇子!冬休みなので街中のどこかであろう) -- メルス 2024-05-13 (月) 19:51:30
    • (街往けば見慣れた姿。前を塞がれれば恭しく頭を下げ)これはこれは殿下、ご機嫌麗しゅう(麗しくなさそうだが、カーテシーを一つ捧ぐ)
      はて?この卑賤なる身には何のことやら。恐れ多くもご教授頂ければ幸いにてございます(と頭を上げれば微笑む。大体分かってそうな笑みだ)
      -- ネル 2024-05-13 (月) 20:52:42
      • 本当に分からぬのであるか?(わざとらしく溜息をついてから)私の口から言わせたいのであれば、それも構わぬが…
        あのような場での言動には気を付けるのである…学園外の者も居るゆえ、誰がどこで聞き耳を立てているか分からぬのだ。
        そなたの失言は、たとえ冗談のつもりであろうとメリア殿を危険に晒すやもしれぬ…私が言いたかったのはそれだけであるよ。 -- メルス 2024-05-13 (月) 20:59:51
      • (ため息については特に微笑みを崩さず、彼の言葉を聞いて)申し訳ありません、私も不遜ながらメルス様の事は友人の如く思っており、
        少々気安すぎた発言ではあるかと思いましたが、ですが殿下以上に気位高くあられるエデン様を見ておりましたら、つい(と笑みを浮かべ言っていたが)
        (結びの言葉には、笑みを消し眉を潜める)……確かに。その可能性は否定しきれませんね(そこまでは思い至っていなかった、と)ご忠告、感謝致します(先ほどまでと違い、身を正し頭を一つ下げて)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 21:14:43
      • 普段のノリは、学園内であれば私も快いゆえ赦す…TPOさえ弁えていれば。友、と面と向かってそう言ってくれたのはそなたが二人目であるな…
        エデン殿は…東の国の王族……というか王そのものである、らしいのだ(少々信じがたい様子でもあるが)
        あの時のメリア殿の顔、見てなかったであるか?私よりも、メリア殿の事をちゃんと見てやって欲しいのだ…(少し困ったような顔をして) -- メルス 2024-05-13 (月) 21:23:51
      • メルス様もそう思って頂けているのならば、この身に余る光栄でございます(その言葉は自身にとっても心地よく、また微笑みを浮かべ)
        ……ん?王族…(は分からないでもない。まさに目の前に居るのが皇族だ、そんな事もあるかと思うが)…王、ですか?あの居眠りされていた方が…?(こちらも信じがたい顔をし)
        ええ……言った後に見ましたね…その点においては面目もなく…あの後、家で少々お小言をいわれました。お祭りで浮かれていたのだろう、とお許し頂きましたが(しょんぼりした顔)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 21:44:36
      • 私は……私がそう思ってしまうことで、相手にいらぬプレッシャーを与えるのではと…危惧していたのだ。
        だが、実際は少し恐れていたのやもしれない…本当に親しいものと思われているのかどうかを。(ほっとしたような表情で、そう答える)
        証拠は無いであるし、私にもそうは見えないのであるが…うぅむ… だが、わが友である。友の言葉ならば信じられるのだっ
        とはいえ、祭り自体は楽しめたようで何よりであるよ。ふふ…よい主を持ったであるな、ネル殿は… -- メルス 2024-05-13 (月) 21:55:10
      • (ああ、と思う。彼も一人の少年なのだと。皇族であれど変わらぬ一人の人間なのだと)……そのような事は、無い、とは言い切れぬでしょう。
        ですが…メルス様。私は安心しました。貴方様のような方であっても、そう思うのだと。そうですね…有り体に言ってしまえば、より、身近に感じましたよ(嬉しそうに言う)
        ふふ、信じておられるのですね、エデン様の事を。ならば私も信じましょう。友を信じる、友の言葉を。それに…(んー、と顎に指を当て)…そうであった方が、面白い、ですから(少し冗談めいた顔。気安さが戻って)
        私には勿体ない主です。それでいて…ああ、そうですね。唯一無二の友であり…家族ですから。私を窘め頂けるのもまた、メリア様が思ってくださるからだと、思っています(滲むような微笑みを)
        -- ネル 2024-05-13 (月) 22:16:59
      • 一体私はどんな人間だと思われていたのであろうな…?(苦笑いして)この学園に来るまで、私は友と呼べる存在など居なかった。
        心を許せるのは、滅多に会えぬ兄様達と…イストぐらいのものであったよ。だから、こうしてそなたと知り合えた事、良かったと思っている。
        まぁそうであるな、どこの王なのかというのは非常に興味深いのである…いずれ、聞いてみたいものである…!
        主であり、友であり、家族でもある…! ちょっと欲張りすぎではないか!?(そんな関係、聞いた事がないとばかりに)本当に、大事な存在なのであるなぁ…(しみじみと)
        よし、伝えるべき事も伝えたゆえに、私はそろそろ戻るであるぞっ 奪われたものを取り返す為、更なる技を身に着けるのである!(訳:鍛練の時間が近い)それでは、またであるぞー!(素早く駆け出していった) -- メルス 2024-05-14 (火) 19:44:16
      • …正直、お噂を聞く限りでは研究室に籠もり切りになり人の事など構わずひたすら研究に打ち込むような方かと(概ねマッドサイエンティストな想像を口にし苦笑を)
        (頷く。いつかロードサキュバスと相対した時、尊敬する者の幻影を見せられた。その時彼が洩らした言葉。彼は兄を、心底尊敬しているのだな、と)
        ええ、私もメルス様と出会えた事を感謝致します。正直…皇族の方々は触れざる者たちという考え方があったのですが…殿下はそれを改めてくれましたし、ね(と微笑んで)
        ふふ、私も機会あれば聞いてみましょう。その王の治める国は、どんな国なのかと(楽しそうに言いつつ)あら、ですが私にとってはそれが当然ですから。
        我が身よりなお大切な方です。むしろ…そのような関係の言葉では言い表しきれないほどには(そう呟く様は、まるで祈りを捧げる信仰者のようで)
        承知致しました。殿下ならば成し得ましょう。私も、油断せず気を引き締めませんとね(訳:筋トレの回数を倍にしよう)では、また(駆け出す姿を微笑み、カーテシーで送った)
        -- ネル 2024-05-14 (火) 21:51:26
  • (そうだんツリーを見ながらそうかいま冬休みだったか!となってるかお。まーおいといてー)
    (あれだ。生物部の部室とかだろたぶん。いぬとかサバ缶とかにエサあげながらー)ネルちゃんおなかすいてる?
    サバ缶が茹でたブロッコリー見せるとイヤそうな空気出すんだけど(ココちゃんは「何でも食べる」と言ってたが…こいつにも一応好き嫌いはあるみたい) -- 寧依 2024-05-11 (土) 21:50:19
    • (生活スタイルが変わらないはずなので我ながら休みを意識していなかったという顔)
      ん?私が、ですか?(こちらは掃除をしながら。特に生物部の部室は動物を飼っている事もあってか念入りにしなければいけない場所だ。丁寧な仕事をしている)
      まあ、小腹が空いているといえば空いていますが……あら、ブロッコリーがお嫌いなのですか?高タンパク質で身体を作るのに宜しいですのに(困ったものだ、と苦笑し)
      -- ネル 2024-05-11 (土) 22:12:46
      • わからん……わからんけど眉間にちょっとグッとシワが入ってるからイヤではあるみたい……(干し草は文句言わずに食べるんだけどな…なんなのかな…)
        うん、きっとネルちゃんならそう言うだろーと思って持ちかけたところはあるます。マッチョはみんな鶏肉とブロッコリーが大好きだもんね!(偏見!)
        寧依ちゃん自身は好きでもキライでもないけど、味付けしてないブロッコリーはちょっとねー。バーニャカウダソース……いや塩くらいは欲しい!(どうぶつ用に用意されたものなので味付けがないのだ!) -- 寧依 2024-05-11 (土) 22:17:59
      • (サバ缶の顔をみる。ハの字。ちょっと可愛いかも)ふふ、確かにそれらは重要ではありますが、全体としてのバランスを見て色々と食べなければなりませんよ。
        骨を硬くするには牛乳なども、脂肪を蓄える必要もあります。見せるために身体を作っているのではなく、戦うために身体を作っているのですから(などと言いつつも)
        ああ、その点ならば問題有りませんよ。頂きましょう(ん、と気にせず寧依へと白銀の掌を差し出す。味付けなど不要、という視線を向けて)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 22:36:08
      • おー、PFCバランスにまで気を配るとはこのメイド……できる……!!(現代日本でも注目され出した栄養概念を独自で…だと…)
        そんで言う事までビルダーめいてるし……そこまで肉体に気を使ってたくましマッスルになる必要が……?(そう、ぼでーがーどとはいえストイックすぎるのでは?寧依ちゃんは訝しんだ)
        まーいいけどさぁ、なに?メリちゃんってあんなほわほわしてるけど各国の要人に生命狙われてる系オジョーサマなの?(ブロッコリーの詰まったタッパー渡しながら。すごく…緑です…) -- 寧依 2024-05-11 (土) 22:53:17
      • ぴーえふしー…?(メイドは訝しんだ)必要は、ありますね。何故ならば私は全身全霊を持って強くあらねばなりませんから(言いながらタッパーを受け取り)
        私はメリア様を守らねばなりません。何があろうと、です。そのためには私が備えるべき強さには果てなどありません。ならば出来ることは、全て行います。
        (言いながらもしゃもしゃとブロッコリーを食べ始める。味など全く気にしておらず、その様は器械へ素材を詰め込んでいるかのように作業的だ)
        …んー…いえ、その意味では、特段メリア様を狙う者が今居るわけではありません。位だけはお持ちですから、それを狙う輩などは現れるかもしれませんが(もぐもぐ)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 23:06:46
      • Protein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(炭水化物)のりそうてきばらんすー……だったかな?その配分は知りマセーン!
        なんという忠誠心……でもせめて持って帰ってあじつけするとかしたほうが!?食とは喜びだようッッ!(そんな無感動にもしゃもしゃ詰め込むように食べるの!?)
        あ、やっぱ位高いんだあの子。ただものではないアトモスフィアはあったけども……それにしちゃ気安いよねぇ、寧依ちゃんみたいなパーフェクト平民にもまったく分け隔てないし。
        ああいうのを『道之以徳、斉之以礼、有恥且格。(よいリーダーは人徳で皆を治める)』と言うんだねぇ(うむうむ)……狙われる可能性あるくらいにはきなくさいところもあるみたいだけども。コワイなぁ軍事国家!(そこらじゅう火種だらけだ!そりゃ備えもするよね!) -- 寧依 2024-05-11 (土) 23:24:22
      • なるほど…それは私も覚えてそう考えましょう…!(納得した声。ジアリウス世界に導入されるPFCバランス。英単語?気にしちゃいけない)
        食とは鍛錬です(もぐもぐ)…いえ、そうはっきり切り捨てる程ではないのですけどね。ミオソティス様などは、実に多くを食べますが、楽しそうに食べていますし。
        (苦笑しながらもう半分以上食べてる。つまりは、そのくらい気合を入れなければ、とこの使用人が考えているだけでもある)
        そうですね…(少し迷ったが、彼女ならば良いか、と口を開き)…お嬢様と、私は、言ってしまえば7歳よりは正式な教育を受けておりませんから。
        それまではお嬢様も平民と接する機会は使用人が殆どだったでしょうが、それ以後からは、平民の中で暮らしておられました。
        ですから、実質平民と言ってもいいような状況です。ただ…(若干間が開く。降りしきる雨。いつかの記憶)…そうでなかったとしても、
        …純粋な貴族として育てられたとしても、私は、相手が平民であることを理由に身分を傘にするような方になるとは、思いませんが。
        (そう、嬉しそうに言う。そののちまたブロッコリーを食べるのを再開したが、さっきよりは美味しそうに食べている)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 23:40:39
      • 確かP:2,F3,C:5くらいだったかなぁ?まーそんなもんよりおいしいものをおいしく食べるのが一番だと寧依はおもう!(バランス気にしてカツ丼が食えるかよ!)
        うんうん、ちゃんみおの場合はもうちょっと量とかバランス気にしろって感じだけどね!(あははー。とひと笑いしたところで、なんかシリアスな空気になったので口を閉じよう)
        おぉ……何かがあって市井に身を潜めるパティーン……(よくあるといえばよくあるが、当事者はたまったもんじゃないやーつ…)
        あ、でも寧依もそう思う。三つ子の魂百までってくらいだしさ、そういう人格の根っこのところってもっと早い段階でできるもんだし。
        何があったか知らないし聞かないけど、そうなる前からきっといい子だったんでしょーとも……ネルちゃんが味覚を犠牲にたくましマッスルを作ろうとするくらいの!(ねー?とサバ缶に同意を求めると……だめだいつもの顔だ!考えが読めん!)
        [サバ缶もそうだそうだと言っています](います。いるの) -- 寧依 2024-05-11 (土) 23:55:43
      • 潜める、と申しますか、放り出された、と申しますか(苦笑。そう言う本人の表情には影はない。その事実は既に飲み込んでいるのだろう)
        ええ、ええ、私も強くそう思います。私がメリア様と出会ったのは6つになるかどうかの頃でしたが、その頃には既にあの方は気高くあられましたから。
        だからこそ、私も鍛えがいがあるというものです。…ですが別に味覚を犠牲にしている訳ではありませんよ?普通に美味しいものは美味しく食べますから。
        (つまり美味しくないものは普通に美味しくない。ので我慢してもしゃもしゃしているのだが…おおっと、何故かうっかり持っていたブロッコリーが手が滑り飛んでいく)
        (なんとそれはサバ缶の方へ飛んでいき…おおなんと運命の偶然か!好き嫌いは許さないとばかりにその口元へシュゥゥー!されていく!)
        -- ネル 2024-05-12 (日) 00:06:47
      • わあい本格的にヤバげなやーつ!ひまわりさんに笑われちゃう!ってヤツだね!?(もう断片的情報だけで苦労が偲ばれまくるのだ!)
        6つやそこらでもう貴族の貫禄を……なんてこったこれが貴族、気高く強く生きる定めのバラ……!そりゃーつよいわ、多少ウソついても動じないわけだわ(壁ドンにはあわあわしてたけど……と考えたところで生命の危機を感じたので記憶を消す。あぶねーあぶねー)
        実際、前におごってもらったおにくもおいしいところだったしねー。だったらなおさらだようッ!いやまあ寧依がぽんと渡したからこの場で食べちゃったのかもだけど!それはごめんねだけど!
        もっとこう食堂とか……あ、フーちゃんのトコいこっか!あそこならブロッコリーもおいしくしてくれる!フーちゃんは料理上手だし、生身ぼでーになったことでさらにワザマエを上げたから!
        \すぽん/(……もぐもぐ)\…………💢/(おお……おお!サバ缶の眉間にあからさまなシワが!よっぽどキライなんだねブロッコリー!)
        ほらサバ缶もあんな顔になるものもしゃってると精神衛生にも良くないよ、健康なキン肉は健康な精神から!おいしいもん食べて精神鍛えよ、精神!(オラッル・コンセルトの美味を味わえーっ!した。したのだ) -- 寧依 2024-05-12 (日) 00:52:17
      • ひまわり…ああ、それも伯爵家では咲いていましたね…枯れましたが(更に悲しい事実をちょっと追加していきつつ)
        ふふ、流石にその年では教育するにもおぼつかないでしょうから、メリア様自身のお人柄がでたのかも、とは思いますけどね。
        …むしろ悪くなる前に頂け、という事かと思っていましたが?いいのですよ、慣れていますから。流石に味のない食事は久しぶりですが…、
        塩を入れただけの卵を飲んだりや、塩をつけただけの焼いた肉など(塩こそ万能って顔)…ん?フーちゃん?あ、フィーネ様ですね?
        ああ確かに、生身になって味を確かめられるようになり、感動していたようですが…(とか言ってたらサバ缶の凄い顔。こんな顔できるんだねって顔)
        …流石にこれを見せられるとショックですね(ちんつうなおももち、でブロッコリーを貪るのを止めて)あー…なるほど、精神、精神を鍛えるという観点もありましたね…。
        ……けれどそれはそれで苦行として鍛えられるのでは?(などとちらり反論しつつも、ル・コンセルトへ行ってまともな食事にありついたでしょう。これが…ゴリラにはない人の文化…)
        -- ネル 2024-05-12 (日) 01:05:33
  • (冬休み中でも学園に出る必要があるのか教師は敷地内を歩いていると見慣れた人影を見つけて近づいていく)
    よう。生物部も動物の世話で顔出さなきゃならねーのか。ご苦労さんだわ…というか、生き物好きなのか
    (動物の世話をするネルを見つけて声をかけた) -- ジン 2024-05-11 (土) 21:45:35
    • ふふ、お世話はしなくてもいいというものでも有りませんしね。ですが苦労な事はありませんよ。
      (そう言う少女の足元に居るのは羊。生物で飼っているシロだ。そこへ少女は手にブラシを持ち毛並みへとなでつけている)
      こうしてブラシをかけてあげたのち、ちょっと抱きついたりすると…気持ちいいのです。約得というやつですね(と微笑み)
      そうですね動物は好きですよ、ちょっと犬は苦手ですが…最近は、少し慣れてきました(微笑みを浮かべたまま、ブラッシングを)
      -- ネル 2024-05-11 (土) 21:56:14
      • へぇ、なるほど…甲斐甲斐しいね(世話を続ける生徒を見てそんな感想を)
        俺は好きでも近づけないから少し羨ましいが(生業のせいかすっかり動物に嫌われてしまった彼は動物たちにあまり近づかないように距離を取っている。怖がられるせいだ) それにしても…なんというか…(『何かに似てるな』と少し考える。もこもこの羊を丁寧ブラッシングしてそれに抱き着くメイド)
        ・・・ふふっ(なるほど羊をピンク色にしたら彼女の主人に普段してそうな事だなと微笑ましくなって思わず笑っていた) -- ジン 2024-05-11 (土) 22:03:21
      • おや、ジン先生もルミナ先生と同じですか。お二人共お優しいのに。…とはいえ、ジン様は少々仕方ない所はあるかもしれませんね。
        身綺麗とは言えません、し(冗談めいて揶揄を言う。出会ってからしばらく、本当に彼は粗野な格好が一貫している。恐らくは、彼のもう一つの仕事が原因か、とは想像はつけているものの)
        …なぜ今、お笑いになりました?(ブラッシングを続けながら。彼の想像は半分は合っている。毎回ではないが、主を櫛梳くのは自分の仕事の一つだ)
        ………なぜ、今、お笑いに?(でも後半は合っていない。若干の圧を込めた笑顔で二回目言った。仕事中に抱きつくなどもってのほか。まあ、仕事を外れれば、無いことではないかもしれないが)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 22:22:08
      • そりゃ申し訳ねぇが…忙しいとどうしてもね…(困り顔で返事するのみだ)
        いや、微笑ましいなと。オイ、圧をかけるな圧を!羊さんが逃げるよ!?
        おっかねぇなぁ…片足位こっちに足突っ込んでるんじゃねえの…(と、後半は聞こえないように冗談を呟くのだった)
        そういや、動物等の食料は学園で出してくれるのか?その辺良く知らんのだが(気になって聞いてみる。流石にそこまで彼は把握していないのだろう) -- ジン 2024-05-11 (土) 22:46:30
      • 聞こえていますよ(にこり。と言っていたが)…でもいけませんね、確かに淑女としては暴力に訴えるのは。とはいえ…ジン様にはさほど通用しないかとも思いますが。
        (これは半分冗談、半分本気。そうするくらいデリカシーの無さを怒っている、というのは受け入れてくれるだろうが、だからこそだ。彼にもし非がなければ安々といさなれる予感がある)
        ああ、その点は、私達が買ってきたり、エーミル様が用意してきたり、ですよ。主には部費を使って買っているので、その意味では学園から出てるとも言えますね。
        -- ネル 2024-05-11 (土) 22:56:46
      • ぎゃあ!(笑顔でこたえられて叫び)
        ごめんって!そんなに不味い事したか俺…?いや、したんだろうけど…悪かったよ(首を掻きつつ謝る。教師形無しである)
        ああ、部費は出てんのね。だったらいいんだけど。ポケットマネー出してるんだったら学園側にかけあうつもりだったから
        その必要が無いのなら何より…。っと、俺も仕事合ってこっち来たんだったわ
        まあ、なんかあったら言ってきなよ、じゃなー(言って教員室の方へ歩いてった) -- ジン 2024-05-11 (土) 23:04:25
      • いえいえ、お気になさらずですよ。…まあ、その(少しだけ恥ずかしそうにし)年頃の少女のように考えて頂くのは、さほど悪い気はしませんから(などと微笑みながらも)
        その辺りは…エーミル様が出していたような出していなかったような…少なくとも部費は以前増額致しましたし費用面でさほど問題はないはずですね。
        生徒会としての資金の流れ以外は私も把握はしておりませんが。ふふ、とはいえお気遣いありがとうございます(シロへブラッシングをしながら礼を言って)
        あら、休み中だというのに、教師というのもお忙しいものですね。ではお仕事頑張ってくださいませ(一旦手を止めて、去る彼へ向かい優雅なカーテシーをするのだった)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 23:17:57
  • (冬休みも間近に迫った頃、休日の昼間)ネルおなかすいてる?
    お菓子の試作品が出来たのだけど食べてみてくれないかしら? -- メリア 2024-05-10 (金) 22:17:44
    • (きゅ、きゅ、とタンスの雑巾がけをしていれば聞き慣れた声。その声に微笑み洩らし振り向いて)
      ええ、ちょうど小腹が空いたところです。新作ですか?興味深いですね(たたた、小走りにきちんと手を洗ってから戻って来る)
      -- ネル 2024-05-10 (金) 22:35:25
      • 今回はこれよ(テーブルに並べられたのは、丸く薄い生地が皿の上に何枚も積まれ、その周りには生クリームや様々な果物)
        (そしてはちみつやジャム、チョコレートソースなどが小さな器にそれぞれ盛られ、それだけでテーブルの面積をほぼ占領していた) -- メリア 2024-05-10 (金) 22:39:00
      • ふむふむ…(楽しみにしてテーブルに付けば、皿の上には恐らく小麦粉かなにかを練ったような生地。そして小分けにされた甘いものたち)
        ……これはなんです?ケーキにしては厚みが薄すぎますが…。これらの細かい物は、これを並行して食べるのですか?(どうもごはんに対するおかずのようなイメージをしたらしい)
        -- ネル 2024-05-10 (金) 22:45:58
      • この前寧依さんとお話していて思ったの この甘い生地でガレットみたいに色々と包んで食べたら美味しそうよねって
        (見本として実践してみる 生地に適量の生クリームを4/1ほど乗せ、その上にいちごを乗せて生地を半分に折る)
        (半月型になった生地の3/1を折り、更に3/1を折り……とすると三角の巻かれた生地になった)クリームが垂れちゃうからこれくらい巻いた方がいいかも -- メリア 2024-05-10 (金) 22:55:53
      • ははあ寧依様が…あの方も料理は好きそうでしたからね。その意味では良い刺激を受けられたのですね(と嬉しそうに微笑みつつ)
        (彼女がクレープを巻くさまを見る。まずは半分。そして三分の一、そして三分の一…出来上がったのは、程々の厚みを持った、三角のケーキとでも言おう代物か)
        おお…あの薄い生地が、こうしてみると食べごたえがありそうですね…。して、これはどうやって食べるのです?フォークとナイフは無さそうですが…(テーブルの上を見ながら)
        -- ネル 2024-05-10 (金) 23:00:30
      • そうね、生地も厚いしこんなに巻いているのだから……(じっと見てそのまま躊躇なく一気にがぶり お嬢様としてはあるまじき光景)
        ん、イチゴが甘酸っぱくて美味しい 生クリームの甘さは控えめにしてるから私はこのままでも好きだけど
        もっと甘くしたいのなら追加のソースかけてもいいかもね(生地と生クリームとイチゴの甘さのバランスに満足しながらもぐもぐ) -- メリア 2024-05-10 (金) 23:04:57
      • えっ(えっ)…手で持って食べていいのですか!?無作法ではありませんかお嬢様っ!(珍しく素で驚いている顔をしているが、美味しそうに食べているのを見れば)
        お、おお…それはようございました。思えば、これはお嬢様が作られた料理、作法もまたお嬢様次第ですか…(ごくり、と別の意味で喉を鳴らす。ワイルドさ、ワイルドさを味わうのだ)
        ああ、その意味では私は甘めの方が好みですからね。ソースを多めにしたくはありますが…これ、もしや私の分は、私が巻く、のでしょうか…?(おそるおそる)
        -- ネル 2024-05-10 (金) 23:19:46
      • だって早いでしょう? こちらの方が それにナイフで切っては生クリームが溢れてしまうわ(生地が小さめだからか既にペロリと平らげていた)
        街で子供が手に持って食べていたのを見てね、それで思いついたのよ(さあ貴方も早くと誘導するが)
        ああ……(彼女の言わんとする事は分かった ネルはこと料理に関することだけは致命的にポンコツになるのは長い付き合いで一番よく知っている)
        仕方ないわね……じゃあネルならこれがいいかしら(言って手早く生地を包む、中身は生クリームとバナナ、そしてチョコソースもかけてある)はいどうぞ -- メリア 2024-05-10 (金) 23:25:20
      • (なるほど、と思った。メリアは柔軟な人間だ。歴史ある家に生まれその在り方を教え込まれたのに古い考え方にこだわらず、新しい物も取り入れる)
        ……お手数をおかけしまして(苦笑。すぐに分かってしまうのは当然だと言え、気恥ずかしさは変わらず、差し出された生地を手に取り、まじまじと眺め)
        (ぱくり、と口にする。柔らかでいて、それなりの歯ごたえがあり心地よい食感。そうして、生クリームとチョコの甘味に、特徴的なバナナのフルーティな香り)
        美味しゅう、ございます。メリア様。この身に過分な味にて…!(笑顔がこぼれる。彼女が作り出した新しい味を、いの一番に味わえる喜びを噛み締めて)
        -- ネル 2024-05-10 (金) 23:47:31
      • でも皆さんの前でこの食べ方は流石に頂けないわ ネルの前だけよ(そう言ってもう一枚生地を皿の上に置き)
        ふふふ大げさなんだから(喜んでいるネルを見てこちらも満面の笑みを称え)何回かすれば貴方も出来るかも ほら好きなのを乗せてやってみて(生クリームは事前に置いておく) -- メリア 2024-05-10 (金) 23:53:10
      • (生クリームの乗った生地を、じ、と見下ろす。その様はまるで自分の首を落とすギロチンの刃を見る者の顔か)
        …そ、それではいざや…!(自分だって、美味しい料理を作りたい気持ちはあるのだ、折角の機会を主が与えてくれた、挑まぬ訳にはいかない)
        (バナナの切り身を幾つか載せ先程のメリアを真似て、まずは…生地を半分に折ろうと片方をゆっくり持ち上げて……落とす!ちがうそんな勢いじゃない)
        ……メリアさまぁ(泣きそうな声。露骨に折られ方が合ってない上に、バナナが一つ狐色の生地という檻から大脱出している。初手大失敗だ)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 00:04:29
      • 貴方はまず力を抜く事から練習した方がいいわね……(繊細な家具などの掃除は見事に出来ているのにどうして料理となるとこれほど肩肘張ってしまうのだろうか不思議でならない)
        (普段のキリリとしたネルが今は小さな子どものようで、思わずそれにクスリと苦笑して失敗した生地を再利用しながらもう一度手本を見せる)
        (今度はイチゴとキウイを交互に乗せて、巻き終わった後にブルーベリージャムをかけて食べる)ジャムもいいわね それぞれ甘酸っぱくて合っているわ -- メリア 2024-05-11 (土) 00:16:40
      • (情けない気分に満ちながらも、今度こそはと彼女の作る手本をまんじりとせず見つめる。そうしてそれを頭に叩き込み…)
        …よし。覚えました。たぶん(しかめっ面で、常は外さぬ腕鎧を外す。顕になる鍛え上げられたごつごつの、とても乙女と思えぬ拳)
        (腕鎧を付けたままでも繊細な仕事は出来る。そんな訓練はとっくにしている。が、それ以上に成功させたくなったのだ。と気合を入れる)
        (もう一度バナナを乗せ、クリームを細心の注意を払い乗せ…生地を素手でつまむ。先程より、その薄さが分かる。慎重に持ち上げ…力を抜いて…)
        (ぱさり。ちょっとズレた、が許容範囲。口角が僅か上がる。続けて二回目。また生地を慎重に、潰さぬように力抜き摘み持つも…)
        (ぷるぷると手が振るえている。厚さの違いが実感できてない。今度は力を抜きすぎている。このままでは抜け落ちてしまうかもしれない)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 00:28:31
      • (入浴の時以外は常に身につけている腕鎧を外すとは 熟練の芸術家が一世一代の作品を仕上げるかの如くその顔は気迫に満ち溢れていた)
        (生クリームとバナナの配合は良い、後はこのまま生地を畳めば良いのだがそれが一番の難関である 第1段階の半分折りは少しズレたが問題ない)
        (思わず自分も身を乗り出し、祈るように両手を握りしめてその挙動を見守っていた 震える手がゆっくりゆっくり生地を畳もうとするがその生地が滑り落ちそうになったのを見て)
        あっ!(思わず声が、手が出てしまい、ネルの手を握りしめるように生地を掴んでいた) -- メリア 2024-05-11 (土) 00:39:53
      • (いけるはずいけるはず。と思い込んでいるがギリギリの所だったそこに)あ(自らに比べれば細く繊細な指が、重なった)
        (落ちかけていた生地はその行動で保たれ、無事に折りたたまれる。そして内心湧き上がる、恥ずかしいような、嬉しいような不思議な気持ち)
        ……主に助け舟を出されてしまっては、使用人失格ですね(口ぶりとは裏腹に、その口元には、微笑み。柔らかで暖かい春の日差しのような、笑み)
        …この際です、お嬢様。最後の工程も教えて下さいまし(離さないで。そんな事は言えずに、けれど別の言葉で書き換えて呟き)
        (そうして、最後の折り。それも恐らくは彼女に助けられて無事に終える。出来上がったのは、少し不格好だけれども、ちゃんと形になった、甘い甘い菓子)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 00:50:39
      • (握った手は記憶の中より更に硬さが増している様に思える この硬さの年月が、彼女の努力の証)
        (そう思えば様々な感情が沸き起こり、そのまま両手で包み込みたくなったが、それは今ではないと自重する)
        (それよりもまずは彼女の笑顔を見るべきだ 優しく穏やかなこの笑顔を、私は決して忘れない)
        ええもちろん こうしてゆっくり……(冬にしては少し温かい日差しの中、甘い香りに包まれながら作業は終わる)
        出来た! ほら綺麗に出来たわよネル!(我が事のように喜びパチパチと拍手もしてみた) -- メリア 2024-05-11 (土) 01:04:47
      • (出来上がったそれを子どものように喜ぶメリアに、笑みも深まる。彼女が喜ぶ姿こそは、自身の喜びだ。ずっと前から)
        ええ、お嬢様のお陰でございます。私一人ではこのように上手くはいかなかったでしょう。
        (だから、出来上がった菓子を持って…自身の口へは運ばずに持ち手の部分を彼女へ向ける形で差し出す。笑顔のままに)
        ですから、この最初の一つは、お嬢様へと捧げます。お嬢様が考案し、二人で作り上げた味。味わってくださいませ。
        -- ネル 2024-05-11 (土) 01:17:07
      • それでも出来たのだから上出来よ 自信を持ちなさい(綺麗に畳めたそれを見て満足気に微笑む 喜びを分かち合うこともまた大切なことだ)
        (大切に両手に持ちそのまま食べるのかと思いきや、それはそのままこちらに向けられ)ネル……
        (これまでの一時のせいだろうか 真っ直ぐにこちらを見るネルは幼い頃の彼女を思わせる 二人で様々な楽しみを共有した幸せだったあの頃を)
        (うんと一度頷いて手に取りゆっくりと口にする 生クリームの甘さとバナナの柔らかさが噛みしめる毎に嬉しさがこみ上げてきて)
        ……今日一番美味しいわ(この嬉しさを早くネルにも味わってほしいと、無邪気な笑顔で返した) -- メリア 2024-05-11 (土) 01:31:47
      • (彼女が、自分の作った物を食べている。…その殆どをメリアが用意し、工程も半分くらいは彼女の助けあってこそだ。それでも)
        (自身の手で、節くれだった無骨な手で作ったそれを、美味しそうに食べている様は、嬉しい気分が胸にこみ上げて)
        …?…私に、ですか?(食べかけのそれを、受け取る。全部食べてしまっていいのに、と少し思ったが…そうした彼女の思いも、無邪気な笑顔に見て)
        ええ、頂きましょう(一口かじられた生地。なんて無作法なやり取り。けれどそれでいい。それがいいのだ。ここには誰も咎める者も居ない)
        (今この時くらいは、ただ楽しみ、分かち合おう。この穏やかな時を。そうして口を開け、彼女が噛みついた隣に、噛みついて)
        (それは、とてもとても甘い、一口だった)
        -- ネル 2024-05-11 (土) 01:41:32
  • ネル・ファーレント

    戦技:A-
    体力:A+
    理系:B+
    文系:B+

    コメント:戦技の成績は高く、同学年の男子達を倒す場面をよく見かけます。
    ただし、力に頼った面が目立ち、技術がまだ荒いようです。筋力はとても大事ですが技も磨きましょう。
    基礎学業は苦労されているようですが、授業態度がとても良いようで評価を得られているようです。
    -- 2024-05-09 (木) 20:11:26
    • (通知表を見て、ふむふむと頷いている。なるほど、よく見ている。格闘術に関しては自信はあるが、それ以外の武器を扱う戦技に関しては学園に来てから学んでいる)
      (そんな事もあり下手に基礎体力が高いために、細かい技術を押し切って腕力でどうにかしている面があることは否めない)
      (ひとまずはそれでも良いかと思っていた節もあったのだが、どうにも見抜かれていたようだ。若干、身恥ずかしく思う)
      (学問においても妥当な評価だ、と苦笑する。実際、まともに教育機関などに入ったのは今回が初めて。振り落とされぬようにするのが精一杯)
      ……もっと、頑張りませんとね(うん、と一人頷き、このように下される自身の評価、これだけでも学園に来たかいがあった、と思ったのだった)
      -- ネル 2024-05-10 (金) 01:31:51
  • 試験おつかれさま!!(放課後。生物部へ向かう道中にて)
    手応えはどう?魔術学入門の記述問題かけた?大問のさんばん。 -- エーミル 2024-05-08 (水) 21:13:53
    • やりました(やりました。ちょっといい顔)エーミル様の分かりやすいお教えのお陰でその点はばっちりクリアでございます。
      ……まあ他の、特に実践に関する分野ではどうにも、ではありましたが…(ちょっと目をそらす。やっぱり実際使えてないとなぁ、という顔)
      -- ネル 2024-05-08 (水) 21:44:34
      • よかった(よかった)気になってたんだ。(嬉しそう)
        魔術の実践は、どうしても感覚による部分があるからなあ……。
        日常生活で役立つ系の初歩魔術は、たいてい量産型の魔道具か錬金術製品の方が手軽だしね。(なにしろ練習と才能がいらないのである)
        戦いで使わないなら、座学だけの理解で問題はないかも。単位? そうだね……。 -- エーミル 2024-05-08 (水) 21:54:28
      • その辺りは、やはり得手不得手なのでしょうかね。エーミル様などは、そのお若さで実に見事に魔術を使ってらっしゃいますし。
        実際、私も家では魔道具に頼っていますからね。湯を沸かす簡易炎魔道具のコンロ、風でゴミを吹き飛ばす筒…(と思い出すようにし)
        ……さ、最悪単位自体は他の科目で稼ぎますので…。ただ、せめてやはり、知識くらいはもっと抑えたいものです。…知らぬ魔術を使われたからメリア様を守るに敵わなかった、という事は避けたいですから。
        -- ネル 2024-05-08 (水) 22:10:55
      • なるほど、守りたい人がいて、自分は使えないまでも敵対者の魔術の発動を見切ったり、術の内容を把握したり、場合によってはディスペルしたりスペルブレイクしたい、と……。(そこまでは言ってない気がする!)
        (頭をひねって)うーん……僕は生まれつきマナ感覚がするどいから、あんまり困ったことはないんだけど。
        知識もそうだけど、感覚も鍛えられたらいいのかな? -- エーミル 2024-05-08 (水) 22:21:16
      • ステイ。エーミル様ステイ。私メイドの魔術師を名乗りたい訳ではありません。エーミル様のスペルブレイクには助けられましたが!
        そうですね…感覚自体は、そう悪くはないのです。この鎧を扱うにも、マナそのものの運用自体は必要ですから。
        ただ、もっと鍛えられるのであれば、より望ましくあることは確かです。何かそのような鍛錬方法などご存知なのですか?
        -- ネル 2024-05-08 (水) 22:28:36
      • ちがうの??(違ったらしい!!)
        目を鍛えるには物を見る。舌を鍛えるには物を食べる。耳を鍛えるには音を聞く。 つまり、マナを鍛えるにはマナ感覚を働かせることあるのみ、ということになるね。
        (と、すらすらと比喩を並べて)
        実際に自分の体内マナを感覚し操作できているのであれば、その感覚を外に伸ばしてみるのがいい。
        他の人が魔術を使うとき、その人に触れてみるのが体験としては手近かなあ。 -- エーミル 2024-05-08 (水) 22:38:27
      • (さらりと述べられる言葉には深く頷く。実に理に適い、実に腑に落ちる話だ)エーミル様、もしかして教師など向いているのでは…?
        感覚を外に、ですか…なるほど、考えもしなかった方法です。誰か、何かが放っているマナを警戒のため探ることは多々あれど、
        自分のマナ感覚を広げるなどという方向は思いつきませんでした…(何度も頷く。分かりやすい。つまり、イメージしやすい)
        …エーミル様が卓越した魔術を操れる理由、それが分かった気がします。やるならば、やはり魔術発動前の段階から触れておくべきですよね?
        -- ネル 2024-05-08 (水) 22:45:37
      • 向いてるかなあ。僕の魔術行使はわりと感覚派だよ?
        (精霊魔術は四工程を踏み倒し直感的に、自らの体を動かすのと近い感覚で、思い描いたようにマナを操作するのだった)
        四工程はマナの集中からはじまるから、もちろんその方がいいと思う。
        マナの集中はシンプルだし、たくさんのマナがはっきり動くから。
        まずはわかりやすいものから、感覚しやすいところから始める、っていう理にもかなっている。
        なので大正解!だとおもいます。(頷く) -- エーミル 2024-05-08 (水) 22:55:29
      • えっ(えっ)こんなに分かりやすく教えられるのに…?奥が深いですね魔術……(とおいめをする)
        ああ…ですが、そうでしたね。エーミル様の魔術は特殊でした(幾度か見た、精霊と連携して行う魔術の姿を思い出した)
        ふむふむ…なるほど。その意味では…(じー、とエーミルを見る。幼くあどけない顔。小さな背。こちらを見上げる、碧眼の視線)
        ……エーミル様に触れて魔術を使っていただいても、余り参考にはならなそうですね。少し、残念です(なんて苦笑をする)
        ですが、実践は出来なくとも、実利に活かせそうな方向は得られました、これならやりがいはありますね…!(んし、と銀の拳を握る)
        -- ネル 2024-05-08 (水) 23:14:40
      • ???(きょとんとした顔を返すエーミルである)四工程を踏む、いわゆる標準魔術も使えるよ?
        (使おうと思えばね、と。普段はその必要がないというだけだ。実技の授業ではもちろん精霊魔術でというわけにはいかないらしい)
        そういうのも含めて、誰にお願いするかはネルにおまかせ。(もし少年に頼めばもちろん、二つ返事でOKが返るだろう)
        イメージしにくいっていってた術式も、直接マナ感覚で触れて体感すれば、こういうものか、ってなるとおもうし。がんばりましょー。
        (それから途中脱線した会話などしつつ、生物部の部室へ続く廊下を歩いて行ったとか) -- エーミル 2024-05-08 (水) 23:21:03
      • パーフェクトウィザードですか…っ!(ぐぬぬ。ときょとんとした彼に悔しそう)しかし思えばメリア様も標準魔術と神聖魔術を
        両方お使いになられますね…魔術が上手い方にとっては複数系統当然当たり前、なのでしょうか(すごくとおいめ)
        ええ、その時にはお願いするかもしれませんが、お手柔らかにお願い致します(苦笑してぺこりと小さく頭を下げて)
        そう、そうなのですよね…そもそも術式というものが、どんな雰囲気で形で触り心地なのかが全然分からないのが問題なのです…
        (もこもこしてればいいのに、とか呟いてシロのもこもこっぷりとか、クロが最近育ってかもこもこしてきたとかそんな話をし、部活を励んでいったとか)
        -- ネル 2024-05-08 (水) 23:57:03
  • (生徒会、書記作業や会計作業が落ち着いたタイミングで)そう言えばネルって拳で戦ってるんだね、リーヴ君と違って篭手と足甲を使ってるけど
    ロートガルデに来るまで拳で戦う人を見ることが少なかったから珍しく思ったけど、拳の技巧を極めてる人って結構いるのかな(最近拳の技術を習い出したらしく興味を持って) -- アシェ 2024-05-07 (火) 21:58:22
    • (とんとん、と書類を揃える。数字が綺麗に合った時の喜びは他に代えがたいものだ、と僅か笑顔で)…ん?ああ、そうですね。純粋に拳、と言うには語弊がありますが。
      拳術を扱える方は多くあられますよ。奪われない武器であり、最も手元の武器であり、何より…人にとっての原初の武器でありますから。ただ…それを主にする方は、少し珍しいかもしれません(と苦笑を)
      -- ネル 2024-05-07 (火) 22:05:27
      • (生徒会が担当した案件の記録も結構積み上がってきた 後に誰が見ても把握できる工夫にも慣れてきた)そう言えば……玉がひかってた。(曖昧!)
        そうなんだけど、最近は皆武器を揃えてるものだし、武器術を修めてる人のほうが多く感じてたから。拳は獣っぽいというのは私の思い込みの部分が大きいけど(竜は爪を振るうものだから、と)
        色んな構えを取ってたから武器よりも小回りが効くのかな、と言う印象を受けた。杖術みたいに色んな武器の動きを取り入れたりも(突く、叩く、払う、薙ぐと言う動きの流れも見て取って) -- アシェ 2024-05-07 (火) 22:22:34
      • 光りますね(牧歌的な感想にくすりと笑み)あれは、武術とは違うこの鎧の機能ですね。マナを使い私の力を強めます。あの玉が光っている時ならば、並の鋼鉄くらいならば曲げられます。
        (アシェの鋼はどうなるか分からないが、と苦笑して付け加えつつ)その通りです。様々な事情を除けば、総合的には武器を扱うのが強くなりますからね。
        その点では…私の武術、ウォーノック式格闘術は、様々な物の力を取り入れる武術なのです。アシェ様がいつの間にか覚えていらっしゃるような新たな技術のように。
        そちらに比べてしまえば、だいぶ曖昧でかつ観念的なものではありますけど、ね(あの物を書く技術は何度見ても感心する、とうんうん頷き)
        -- ネル 2024-05-07 (火) 22:41:07
      • マジックアイテムの類なんだ。(そういった物と無縁だったのでほぅ、と唸り)確かに瘴気熊の時もすごい力出てた。(人竜と張り合う熊と正面から殴り合える力だ 相当な強化なのだろう)
        そう言えばネルの技はこう、拳を他の道具に見立てる動きがあったような。槍とか鋤とか(瘴気熊との戦いで見ていたその動きを軽く真似するように)
        私のものは人類の積み上げてきた歴史を再現、強化する力だから。技術と言うより能力(何よりマナを使うし、と書き留めた書類を振る 筆記に使ったマナが僅かに漂う) -- アシェ 2024-05-07 (火) 23:04:57
      • 神授武具、という部類の装備でもありますね。まあ、昔過ぎて本当に神様から授けられたものなのかは、かなり真偽が怪しいのですが…(とおいめ)
        ドワーフがそういう事にして作った物なのだ、とか稀代の大魔術師が暇つぶしに作ったのだ、とか。亜竜の龍鱗くらいならば、砕ける事は確認できているのですが。
        おや、なかなか筋が宜しいですね(真似ている動きに微笑みを漏らす)槍も、鋤もですが言うならば力の作用するポイントというものがあります。
        槍はその真っ直ぐな柄の長さの貫通性を尖った穂先に乗せる。鍬は高さを稼いでその重さを落とす事で刃を浸透させる、という風に。
        そんな要素を己の身体にて発揮させる、といった所です。基本的には、ですけどね。……歴史の再現、と聞くと確かに技術の粋ではありませんね(凄いスケールだ、と冗談めいて微笑む)
        -- ネル 2024-05-07 (火) 23:32:01
      • 神の強い影響か、あるいはそう偽れるぐらいの装備。それだけでも凄い。亜竜の龍鱗が砕けるなら、私の人竜鋼も危ういかも(気合い負けしたら割られそう、と少し微笑む それだけ認めているのだろう)
        最近リーヴ君に拳術も習ったので。槍の力点、鋤の力点を拳で再現する。(確かにそれは非常に器用なこと アシェでも鋳造する手間を一手省ける 切り替えれば切り替えるほど手数が浮く)
        道具の意図を理解して拳の技へと昇華する。素晴らしい。(目を輝かせる 人の歴史を紡ぎ上げ、また違う形に織り直す ネルの技術は「ヒト」が詰まっている)
        応用こそヒトの最たる技巧だけど、ネルの武術は応用で彩られてる。とてもいい(気に入ったのか尻尾をぶんぶん振って)
        どちらかというと魔術に近いカテゴリー。術式の形に囚われないから柔軟に運用できるけどね(それこそが魔法生物たるヒト、と) -- アシェ 2024-05-07 (火) 23:51:31
      • パルメムブラム、という名もありますが…その名も、誰がつけたものやら(と苦笑し)ふふ、いつかのミオソティス様との決闘ではありませんが、アシェ様の鋼と一度打ち合ってみたくありますね。
        (そう言って楽しそうに微笑みつつ)道具も、ですが…(右手を軽く横に下げ、左手を盾のように掲げる。机に座りつつ、だが)こちらは、『戦士の構え』と申します。
        これは私の故郷での一般的な戦士の姿を模倣した基礎の構えで、歴史という観点においては最も古い歴史を持ちます。攻守共に優れた、汎用性の高い構えです。
        他には『射手の構え』、『乙女の構え』、『屋根の構え』、『扉の構え』…(振られるしっぽに、自分も嬉しくなってしまう。つらつらと言葉を紡ぎ)
        ですので…私の武術は、私の故郷そのものと言っても、過言ではありません(ちょっと強気に、言い切った。だって、歴史に対抗するならば、そのくらいは言いたいではないか)
        -- ネル 2024-05-08 (水) 00:11:04
      • パルメムブラム……それも神に由来するか、そういう意図で名付けられたのかな。(名は体を表す だからこそ名付けるなら真でも贋でも由来は近いのではと)
        戦士に射手、乙女に屋根に扉。(そう語るネルの眼は確かに懐かしき故郷を振り返るような眼で)
        ネルの家族が歩んできた歴史が、武術に詰まってるんだね。故郷って言うのも納得だ(伝えられて来た技に、作り上げてきた人の歩んだ道のりが乗る なんと詩的な技だろう)
        色々教わって見たいところだけど、ちょっと遠慮しちゃうかな。ネルの故郷を借りちゃうみたいで(などと語らいながら、生徒会業務後の一時は過ぎていった) -- アシェ 2024-05-08 (水) 00:24:04
      • その可能性はありますね。私とメリア様の故郷には、『彼耀のパルティニア』という善神の信仰があるのですが、
        土地の神学者は、その一部を取って名付けたのだ、と結論付けております。この鎧を授けくださった、神を。
        (厳かに呟く。我が腕を、その白銀の鎧を抱くようにし…静かに故郷を思い起こすようにしながら)
        正確には、メリア様の家族が、ということになりますが。似たようなものです。私の家族もまた、同じように歩んでいましたから。
        (微笑みながら言うも、その言葉は過去形。意識せずに言ったその歩みは、今は東の大地で途絶えてしまっている)
        ふふ、お気になさらずとも宜しいのですよ。アシェ様の歴史の一頁に加われるならば、我が故郷も喜びましょう。
        (彼女が作り上げていくだろう、この人竜の歴史は、きっと輝かしいものになる。そんな思いをなんとなしに覚えた)
        (そんな一幕もまた、このロートガルデの一頁。その文章を綴るように、鋼纏う少女たちのおしゃべりはしばし、続いていた)
        -- ネル 2024-05-08 (水) 00:54:50
  • とにもかくにも現場を訪ねてみないことにはね…ということで様子を見に来たよ(杖を抱えて教わった住処にやってきた) -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 20:06:08
    • おや、どうしたんだろう…ネルくんは不在かな? お土産に甘いものを持ってきたんだけど……おーい、メリアくーん!(もう一度ノックしてみて、耳を澄ます) -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 20:35:04
      • (ベレグリエルからしてみれば原始的とさえ思えるような鳴子の警報装置を抜けてアパートにたどり着けば、それはだいぶ年季の入った建物だった)
        (しかしそれもまた、彼女からすれば瞬きの間とも思えるような年月ではあろうが。とはいえ木製としてはしっかりとかなり頑丈に作られているようだ)
        (ネルから聞いていた住所はその三階建てアパートの三階角部屋。彼女が気配を隠さずそこへと歩めばアパートの中から幾つか彼女の存在を探るような感覚がするかもしれない)
        (一般的な魔術による周辺検索、熟練の武人の行う気配感知、はたまたとびきりのエルフの美人が訪れたのを見逃さない好色な視線、などなど)
        (これもまた聞いていたようにアパートの住人との協定の結果なのだろう。結果としては危険はないと判断し特にアパートは静かな ものだ)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 20:35:50
      • (そんなアパートに響くベレグリエルの声。それに)は、はい。すいません(とドアを空けてメイドが現れた。なんか頭のプリムがずれてる) -- ネル 2024-05-06 (月) 20:38:06
      • (視線を感じることがあっても好奇のまなざしはよくあることだ 隙を伺っているようなヒリついた感覚はなく、土地柄を考えたなら尚のこと意には介さず)
        ごめんね、今のはちょっと近所迷惑だったかもしれない(お昼寝でもしてたのかな、と想像しつつ)二人にお菓子があるんだけど、今は君ひとりだけかい? -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 20:45:50
      • いえ、特に問題はありません。問題があるのならば…既にベレグリエル様のお声よりよっぽど迷惑な事が起きていますから(と苦笑し言って)
        ああ、残念ながら今はメリア様はお出かけしていますね。今日の食事の買い出しにでております。しかし手土産までとは、お気遣い感謝致します(微笑みぺこり、と頭を下げる。ズレてるが)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 20:56:52
      • 君の方がお留守番をしてるパターンもあるんだ…メリアくんがそうしたいって言いだしたみたいな感じかな(籠の中の鳥という訳でもなさそうだ、と二人の関係に想いを巡らせ)
        それなら、中の様子を見ながら待たせてもらおうかな 前回、ネルくんの考えを聞けたから、今度はメリアくんがどうしたいかも聞けたらいいなって思って…… -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 21:11:28
      • そうですね、メリア様はご自身で出来ることはご自身でなされたいと申す方です。…そこを私が押し切るケースもままあるのですが…(若干申し訳なさそうに苦笑する)
        (では、とドアを空けて彼女を迎え入れる。リビングにはさほど大きくない簡素なテーブルと幾つかの椅子。部屋の端のキッチンスペースには、永久氷片を使った保冷器がある)
        ふむ…メリア様のお考えですか…防備の点に関しては私に一任されておりますので、聞いたことはありませんね…(椅子を引き勧め、自身はキッチンへ向かい茶を淹れようと)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 21:19:02
      • というのがね、君はメリアくんが大切で安全に過ごしてもらいたいと思ってる 一方、メリアくんはひとりで買い物に出るほど自由を享受したがってる
        つまり二人にはそれぞれ個人の考えがあって、どこまで物々しい仕掛けを施したものかわからない部分がある…(これお土産ね、と紙箱を渡す 中身は日持ちのする焼き菓子だ)
        二人はどういう関係なの? 仲はもちろんいいだろうけど、小さい頃からずっと一緒だったのかな どっちがお姉さんみたいだとか、そういう話も聞いてみたいな -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 21:32:42
      • (茶を淹れている間、話を聞き、テーブルへと戻りカップへ紅茶を注いで、紙箱をもらい、今頂くべきかと少し考えつつも)
        …なるほど。ベレグリエル様は知識を教えるという点だけはなく、人を導くという点においてもよき教師なのですね。
        私だけではなく、メリア様のお心まで気を配っていらっしゃる(そう言って頷き、思い出すようにして視線を彷徨わせる)
        そうですね…関係を一言で言うならば、主従ではありますが…ええ、私達は今の背の半分もない頃から一緒でした。いままで、ずっと。
        ……お姉さん、という意味合いではメリア様の方が、ほんの少しだけ上ではありますね。私にもお姉さんぶるのです。ほんの少しの差なのに(苦笑しつつも、その笑みは嬉しそうに)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 21:53:01
      • 一方的に何か「やってあげる」のは簡単だけど、師匠の仕事は何であれ「できるようにする」ことだ 君たちの意志が伴わないと意味がない
        いい香りだ さすがに慣れてるね(ティーセットを二人で囲む)お嬢様とメイドさんには違いないけど、同時に二人は幼馴染でもある 毎日いつも一緒なら、家族みたいに身近な存在だ
        何なら本当の姉妹より親しいかもしれない(暮らしぶりを思い浮かべつつ、微笑ましく頷いて聞く)へえ、君の方が妹みたいな感じなんだ こんなにしっかりしてるのに…
        もしかすると、メリアくんも君のことを守りたいと思ってるかもね あの子も君が大切なんだろ だったら同じじゃないか そう思っていても不思議はないよ -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 22:03:55
      • 恐縮です(プリムのズレた頭を下げれば、その段階になってようやく自らも紅茶を口にする。内心、少し伝説の人物への茶の提供に緊張していたのだ)
        ……そうですね、私としては、家族だとも思っております。その…(言いづらいのか、僅かに口ごもったが)実際、私とメリア様の本当の家族は、全てヴェルハイムの大地に眠っておりますので。
        (儚げな笑み一つ浮かべ、彼女の言葉に頷き)私は、そうしてメリア様の従者たらん、としているだけでそれを除いてしまえば何も出来ぬ小娘ですから。
        メリア様もそう思って頂けるなら……不遜ではあるのですが。嬉しくはありますね。そう、願いたいものです(紅茶をまた口にした。それは、先程よりも香り深く、思えた)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 22:22:36
      • ヴェルハイム? 白の森を挟んで、エルフ領にも近い地域だ 黒い森から溢れ出るものたちの根絶叶わず、10年前には……嫌なことを思い出させてしまったね
        そうか、君たちはあの(・・)ウォーノックとファーレントか 最後に訪ねたのは三代前のご当主の代だったかな 彼耀の祭礼にお呼ばれしたんだ 特別ゲストみたいな感じでさ
        ご当主は懐の深いお人柄で、素朴で温かいもてなしをしてもらった 私について世話をしてくれた子……君と同じ柘榴石みたいな瞳をしていた
        そういう事情なら、メリアくんの安全が最優先されるのも頷ける あれはあまりにも謎の多い事件だったから、帝都にいても少しも安心はできない…
        よし、それじゃあとにかくやってしまおう 戦時中に開発したやつの改良版を持ってきたんだ 魔力を流し込んでいる間だけ動作して、救援が駆けつける時を稼いでくれる -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 22:53:11
      • …ご存知でしたか(彼女が彼の地の悲劇を知っていると分かれば、その笑みも消えた。取り繕う必要はないのだと)
        ……?え?それどころか我が故郷に訪れたことまで?(あの時の事を思い出すより前に、違う衝撃が上書いた)
        祭りの際は、広く他の地からも人が訪れますが……なんともはや…ベレグリエル様は、積み重ねた年月に合わず、足が軽いのですね(そこに浮かぶは純粋な尊敬だ)
        三代前であれば、聞き及ぶだけでは、その…あの…(少し恥ずかしそうに)エルフ好きの方だと聞き及んでおります。まさかそんな真相があったとは(つまりは、性癖を歪まされたらしい)
        ええ…流石にそちらについては万が一どころか、億が一も無いとは思っていますが。なにせここには『黒の森』は有りませんから(と苦笑する)
        ああ、有難うございます。二人で使う事を考えれば、リビングが良いでしょうかね。それなりに広さはありますし(一見して、そこで軽い組手をしても問題無さそうな広さだ)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 23:07:22
      • ウィルと旅した土地には大抵彼の像が残っていて、今でも当時の出来事にちなんだお祭りが続いていたりする そういう場に顔を出すと喜ばれるんだ だから時々ね
        ヴェルハイムは少し違って、関係者が歴史マニアとかのパターン……え、待って、ウィルにちなんで呼ばれたんじゃなかったのあれ!?(100年後くらいの真実に目を剥く)
        元々文化交流の盛んな土地だし、帝国を訪れるエルフが最初にたどりつく人里のひとつでもあった 人の暮らしが残っていても、実に隔世の感がある……
        ネルくん、私に言わせれば……魔族は君の隣にも現れる 瘴気だまりの広がりもある いくら用心したって足りないくらいだ(リビングのど真ん中にズドンと杖を突き立てた)
        陣地の構築には、常にリソースのやりくりが付きまとう より小さく狭く範囲を絞って、機能を限定し条件を狭めるほど強力な効果が期待できる………
        (杖を縛める帯が緩んで、黄金の継ぎ目のような部分が光り輝いて脈動する 建物を揺るがし埃を落としながら放射状に広がってゆく金色の根を巻き取り、束ねて籠状に編んで)
        (人が二人収まるくらいの小空間を形成した 程なく術式を解き、杖を引き抜くと黄金の小片がその場に残った)さしあたり、稼働時間は三時間
        君とメリアくんが魔力をつぎ込んだ分だけ伸びる仕組みになってて、そのへんの魔道具と同じ感覚で使える その間に助けが来れば君たちの勝ちだ -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 23:52:03
      • (ウィル、とは確認するまでもない、彼の英雄だろう。それを気安く呼ぶ彼女に、長い長い歴史の重みを感じる、が)
        ……ええ、恐らくはそのように呼ばれている事を知り、それにかこつけて呼んだのかと…(めそらし。その重みも、意外な真相には弱かったようだ、と笑みを漏らす)
        (そう思いながらも、リビングに杖を立てる彼女を見守る。彼女の忠告…いや、講義を聞きながら。それは、人が、街並みに住む者が忘れがちな真実…事実とも言える)
        (自然に帯が緩み杖が輝く。この帯もまた、飾りではなく一種の魔術道具なのだろうか。自身の知識では到底分からない)
        (それに、金の根が美しく幻想的に輝くさまはまるでお伽噺の一場面のようで、得難い魔術の勉強になる機会だというのに僅か呆けて)
        ……エルフの、魔法使い…(舞った黄金の欠片を背景にした姿に、自然、そんな言葉が漏れた。彼女を呼び表す、別側面の名。ロートガルデ教諭ではない、違う彼女の名を)
        っと(ある意味では無礼とも取れるそれに口に手を添え閉じ)…すいません。我を忘れていました。ええ、ええ。三時間もあれば充分でしょう。
        このあたりは衛兵も多く、騒ぎになれば国軍さえ来る可能性もあります。私が打って出て敵を引き付け、メリア様が魔力を注ぎ立てこもれば…
        (そこまで言って、あ、と気づく)…それではいけませんね。貴方様がおっしゃるように、メリア様も私を守りたいのかもしれませんから(そう恥ずかしそうに苦笑して)
        この魔法の活用法に関しては、メリア様とも相談致します。伝説の御業、有り難く頂きました(返す物なくとも、最大限の礼儀を、と身を正したっぷりと時間をかけて頭を下げる…プリムがズレているが)
        -- ネル 2024-05-07 (火) 00:14:13
      • たったの三時間だ でも、帝都のド真ん中ならそれで十分 ごく短時間、極小の布陣なら、現実的な魔力量で魔王の襲撃にも耐える不動の鉄壁を維持できる
        こんなところに、こんなシロモノがあるはずがない…先入観や思い込みも君たちを守る盾になる 二人でうまく役立ててほしい(細かい仕様や制御方法についても伝え)
        そんな場面、無いに越したことはないんだけどね お礼なら、三代前のご当主殿に 私の方こそ……いざという時、君たちの役に立てなかった
        あんなに良くしてもらったのにね ご家族を知る人すべてが同じ無念を抱いたと思う(顔を上げて、と肩に触れて)いつもこうなんだ
        人の役に立てなくて、茫然として項垂れる姿が絵本に描かれることない こんな私でも師匠と呼んでもらえるのなら、また相談においで
        メリアくんは……まだ帰らないかな 日を改めた方が良さそうだ 彼女によろしく伝えておいてくれるかい(仲良くね、と言い残して二人の住処を後にした) -- ベレグリエル 2024-05-07 (火) 00:43:09
      • (仕様を頭に叩き込みながら、思う。魔術の腕だけではなく、確かな見識もある。人の心理さえも考慮した陣地は、かつての経験からだろう)
        (それは遥か彼方昔より重ねた、長い長い戦いの記憶から。学ぶべきことは、多い。そう思わせてくれる、そんな教えで)
        ……いえ、そのような事をおっしゃらないでください。ウォーノックこそはヴェルハイムの地の礎たらんとした家。
        三代前の当主様とて、今を知ったとしてもただ頷くのみでしょう(肩に触れた手は…軽かった。彼女が背負った歴史の重みと比べ、口を結んでしまう程に)
        (いつか講義で見た姿を思い出す。嘆きの声あげた姿を。彼女は、伝説の魔法使いであるより前に、一人のただの人であるのだと、思う)
        ええ、もちろん。貴方様もまた、我が師の一人であらせられます。矮小なる我が身がそう呼ぶこと憚られるほどに(だからこそ、気高いのだと、思った)
        はい、メリア様にはくれぐれも伝えておきます(もちろん、と言い残された気遣いの言葉には、暖かい気持ちを込めて返し、優雅なカーテシーで見送り…)
        (床の黄金の小片を確認し、ティーセットを片付けたのち、洗面台の掃除でもしようとした時…そこにあった鏡で、プリムのズレに気づき。珍しく顔を真赤にしていた、とか)
        -- ネル 2024-05-07 (火) 01:22:36
  • ネルちゃんは戦技科だっけ?やっぱり真っ直ぐ行ってぶっ飛ばすってタイプ?(最近軍事学に転向しようか迷ってる狐) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 21:02:23
    • ええ、それが好みでもありますが、左右から行ってぶった切ったり、はたまた上下に舞い打ちのめしたりもしますよ?(冗談めいて言って。
      ソフィ様は魔術科でしたか。私からすればお似合いであるように思えるのですが…迷っておられますか?(どちらかち言えば自身は得手を更に伸ばすタイプだが、と)
      -- ネル 2024-05-05 (日) 21:18:40
      • 一応魔術科だけど全然全くできるようになる気がしないし、パパがそう言えば指揮取るタイプだったって聞いた気がしたからねー
        会長にお誘い貰ったのもあるけど、できそうにない事やり続けるよりはってのはあるよね(今は使えるスケルトン少ないが戦えるのを手に入れると戦術行動はやれそうな狐) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 21:34:31
      • 直接拝見したことはございませんが、ソフィ様は多数の死霊を操られるのですよね?スケルトンたちなどを(なんかこうスリラーのダンスの先頭に立ってるみたいなソフィを想像し)
        ならば、確かに有用かと思われます。操作する最大同時数にもよるかと思いますが、数による強み、というのはある意味では絶対ではありますし、ね。
        その点会長様は慣れていそうです(と微笑んで)私も出来ぬ事を行おうとするよりは、やれることをより上手く、と求めるタイプです。戦技科では、武器の扱いを学んでいますね。
        -- ネル 2024-05-05 (日) 21:45:38
      • 今でも数だけなら結構出せるね、庭園の一角借りていいって許可貰って耕してるし(ほぼ不眠不休で庭園の片隅を農場にしてしまってるスケルトンファーマーズ)
        やっぱり数は暴力なんだよねぇ、まあ圧倒的な個に負けることもあるけど(そう言う英雄にはなれないことは自覚している)
        なるほどー、武器はやっぱり重量級武器?骨素材の武器なら用意できるかもねー(実家にある古代龍の脊椎の剣とか母の愛用品を思い出し) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 22:13:16
      • そんなに。…農業をやれるほどの人数を出せるのであれば、むしろ今すぐでも軍事は活かせるのでは?(骨に混じってクワを降るソフィを想像。うわすごいむねゆれてる)
        そこはそれこそ用兵次第かと。どんなに強大な力を持つ人間だろうと、例えば山脈を越えて同時に敵は倒せませんでしょう?(攻め手を二手に分けれる。単純なことだが、強い)
        んー、勉強ですので、なんでも使いますが…そうですね、重量武器は性にあっている気はします。しかし骨製の武器となると…強度はいかほどのものなので?(有り難い言葉だが、並の骨では自身の力に耐えられぬだろうと)
        -- ネル 2024-05-05 (日) 22:21:57
      • 細かい人数把握できてないから知らない間に成仏してる奴居るかもぐらいだしねぇ(ただし本当に骨としての召喚だし契約上戦闘は不可能なファーマーズ)
        んー?不可能じゃない、かも?地図と敵の進軍タイミング把握できてれば座標指定してこう、魔術でどーん、とかスケルトンの群れ召喚とか?(さらっと思いつくのでやはり軍事学向けかもしれない)
        上位の奴は下手な金属よりも頑丈だけど、流石に私が手に入る範囲だと精々鉄から鋼鉄に届かないぐらいかなぁ?(成分が違う魔物やドラゴンの骨ならまた違ってくるが動物の骨では密度を上げてもやはり弱い) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 22:29:13
      • えっ(えっ)それは…術師としてどうなのです…?(管理できてないのでは?メイドは訝しんだ)まあですが、多いならば確かに有り得てしまう事態ではありますか…(とおいめ)
        座標指定して召喚できるのですか…なら十二分にお強いかと思われます。ジン先生などに教えを請うては如何ですか?先生の団は大部隊、という訳でもなさそうですし、参考になるかと。
        なるほど…いえ、それでしたら武器としては問題有りません。特に、斧のような刃の鋭さがさほど重視されぬ武器であれば良いかもしれませんね。
        (と、そこまで言ってふと)ちなみに、そうなると仮に魔物の骨などが手に入ったならば、ソフィ様に渡せばそれからでも何かを作れたりするのですかね?(思いついて聞いてみる)
        -- ネル 2024-05-05 (日) 22:38:58
      • 正確には私が契約したんじゃなくてご先祖様が契約したのを代々引き継いでるだけだからね、元はもっと多かった筈だし(集落の農業の9割を担っている極一部を借りてきただけ)
        なるほどー、せんせーはバニー回避したしそのうちバニーにしたい(全然関係ない野望を持ってる狐)
        んー、がっちがちな装備が欲しいなら一旦実家に送る必要あるけど、素材次第でまあまあなのは作れると思うよ?(圧縮や高密度化を行う場合は見た目より量を消費するけどと注意点を上げ) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 22:51:33
      • なるほど、となると未だソフィ様も修行中、先祖より引き継いだ者を次代へと継ぐ最中なのですね。その意味では…これも似たようなものですか(ふ、と微笑んでこん、と自身の腕鎧を叩いた)
        バニー部は過激ですねぇ!?(ジン先生を?!みたいな顔)いやそれは…私も見てみたい気はしますが…見てしまったらもはやジン様を今までのような目では見れなくなってしまいます(とおいめ)
        ほほう…(一考の価値はありそうだ、と彼女の話を聞き頷き)では、もしかすれば、程度の話ではありますがお願いをするかもしれません。特段、そのような骨を手に入れられる宛はないのですが(と苦笑し)
        ほぼ鋼鉄、の武器とて充分ですからね。必要ならばそちらを先に作って頂くことになりそうです(その時はぜひ、と微笑んで言う)
        -- ネル 2024-05-05 (日) 23:00:23
      • ネルちゃんの装備も受け継いできた装備なんだ?まあだいたい同じだねー、私もいつかちゃんと自分の契約対象取りたいけど、流石に戦争とかじゃないとねー(偶然精霊と契約、みたいな気軽さがない死霊術)
        絶対受けると思うんだよね!思いっきり拒否されてるけど!いつかやりたい(いつかやりたい)
        まあダンジョンアタックでもしない限りは難しいかな?複数の魔物の骨とかも混ぜられると思うし、あとは魂の強度や残滓次第で補強もできるかも?(使う時だけ青白く光っちゃうけどと問題点も説明しておく) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 23:06:05
      • ええ、正確には我が主、メリア様の血筋に、ですが(と微笑んでいたが眉根を潜め)ううむ、しかしそのような大規模な争いは考えたくはありませんね。次の人魔大戦も遠くはなしとは聞きますが。
        バニー熱意がすごい(すごい)ああ、私フィーネ様経営の酒場の依頼で時折ダンジョンに潜りますので、機会自体はあるかと(予定はないが、と苦笑し)
        それとは別に、魔物退治の噂があれば、懐を潤しに行ったりもしますし…ふむふむ……魂の強度に、残滓ですか…(問題点を含め頭に入れ)つまり、強く、新鮮ならば良い、という感じですかね(以前の膠作りを思い出す。食材めいてきた)
        -- ネル 2024-05-05 (日) 23:15:29
      • なるほど、代々仕えて授かってるって感じなんだねー(納得した、通りで暖かい魂の残滓が残ってるんだと頷いてる)
        まああくまで手に入ったら、ぐらいかな?ちょびっとしか残らなかったらあれだし、一応重さで考えれば使いたいサイズにはできると思うからその辺参考かな?(体積は圧縮できるが質量は変わらない)
        だいたいそんな感じだね、もしくは思いっきり未練残させるとか、あとちょっとで勝てたのに、みたいに思わせておいて素材にしてやると強度上げやすいんだよね(この辺は母親から教わった) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 23:19:11
      • ですね、場合にもよりますが塵となり消えてしまう魔物などもおります。なるほどなるほど、重さ、ですね、それは分かりやすいです(心の骨武器予定にメモメモ)
        あー……(言われて納得した。つまりそれは)魔物を怨霊として、残す。という方向性ですか(しみじみ納得した。バニーとかで忘れがちだが、彼女は死霊魔術師なのだと。バニーとかで)
        聞いていてなんではありますが、ソフィ様へのお話でなければゾッとしない話ではありますね…仮にどこかの仕事の証拠として骨を拾って帰ったら、呪われた、などと言う事にもなりそうです(苦笑する)
        -- ネル 2024-05-05 (日) 23:36:25
      • その辺を素材にできると凄く使える装備になるんだけど、生け捕りにしたうえで加工だからねー、難しいんだよね(なかなかえぐい事をする)
        そんな感じだね、制御失敗すると呪いの武器になっちゃうけど、見た目ショボそうなのに呪われた武器みたいなのはだいたい近い製法じゃないかな?
        そういうのもあるから本来はちゃんとした聖職者か死霊術師が同行すべきなんだろうけど、私は戦えないからねー(と釣られて苦笑して)
        ん、それじゃ何か素材手に入ったら気軽に言ってよ、成功するかわからないけどー(と帰っていく狐だった) -- ソフィ 2024-05-05 (日) 23:43:27
      • お、おおう……(えぐーい)…それを強い魔物相手にする、となるとたしかに並大抵の事ならず。私もそのような趣味はありませんし、そこまでは出来ませんね(と肩を竦め)
        実際、見た目だけでは武器の性能は図れませんからねぇ。私、魔術武器などを相手にすることもあるのですが、読み間違えるとなかなか酷いことになります。
        ですが…その辺りはまあ、経験で。本職には及びませんが、私もそれなりにカンを働かせたり感知なりは出来ますので(自身を乗せた微笑みでそんな事を言いつつ)
        はい、元よりいつもならば打ち捨てているモノですから、失敗して損はなし、というくらいに考えておきます。それでは(ゆらりゆらりと揺れる大きな尻尾をカーテシーで見送ったとか)
        -- ネル 2024-05-06 (月) 00:19:25
  •   -- 2024-05-05 (日) 01:45:50
  •   -- 2024-05-05 (日) 01:45:46
  • (in 生徒会室、たまたま二人で居た時である)そういえば……以前は世話になったであるな?(そう言うのは先日のバストアップ騒動でのあれこれである)
    ふむ……なんぞ礼でもした方が良いであろうな?業務も1年目とは思えぬほどしっかりとしておるし……何か欲しい物でもあれば買ってやりましょうや -- ヒョリミ 2024-05-03 (金) 22:31:07
    • ふむ?世話という程の世話は…ああ、しばらくのバナナ牛乳であれば私は運んだだけですので。調理自体はメリア様が(と一時期せっせとヒョリミへ届けていた飲み物の話しを述べつつ)
      ……ほしいもの?ですか?(少しきょとんとした顔、そして)それは……我が身に過分なお言葉でございますね(滲むような微笑み。しみじみと感じるような)
      いつもの少々辛辣なお言葉からは考えられぬような(嫌味ではない。ヒョリミの立場として、下の物には考えあり厳しく当たっているのだ、と少女は認識している)
      そんなお言葉をかけていただけるとなると…私、ご遠慮せず褒美を頂いてしまうような、浅ましき下女でございますよ?(と嬉しそうに言った)
      -- ネル 2024-05-03 (金) 22:58:34
      • おぉ……あれもまた思ったよりもひと手間かかっておるな?それに加えてほれ……この前の(と、胸のあたりでジェスチャー、巨乳になって副会長に伸し掛かられたところを救出、というのを口にしてうっかり広まるのもなにか嫌である)
        んむ、ワガハイとて目を見張る部分があれば常に辛辣ではないことである故にな
        (普通に嫌な奴である、という部分も要因として多分にあるが、鞭には飴も必要であろう、此度は部下だか後輩だかのマネジメントもできるワガハイという部分で気持ちよくなろうとしている)
        クヒヒヒヒヒ!見返りがあれば人間元気になるもの!遠慮せずに受け取るがよろしい!義理人情の存在を疑いはせぬが物も大事である故に!
        (倹約家としての姿は普段見ているが、故に好みなども知らぬ、さてどんなものを要求してくるのやらと好奇心も伺える笑顔で語り掛ける) -- ヒョリミ 2024-05-03 (金) 23:20:22
      • (あ、という顔。この、これか、と胸の前でアーチを描くジェスチャー。なお元の大きさが大きさなので露骨にアーチがヒョリミが描いたものよりでかい)
        それであるのならば……私、家でも掃除はこまめに行なっているのですが、近頃ホウキが傷んでおりまして…(うーん、と顎に手を当て)
        修繕するなどして騙し騙し使っていたのですが、そろそろ限界が訪れそうなのでございます。ですので、新しいホウキを買っていただければ有り難く。
        (言いながら、使っていたのは木の枝を束ねた一般的なタイプのホウキという旨を伝える。そんな事を説明しつつヒョリミを見ていたが…)
        ああ、ですが……(ふ、と何かに思い至ったかのような顔をした。そのメイドの視線は…何やらヒョリミの顔ではなく、胸元の方を見ている)
        -- ネル 2024-05-03 (金) 23:33:30
      • ……うむ、そっち基準であればそうであるな(改めてみると胸元が良く出た服を着ているな…別段それに興奮する性質でもないため深くは触れずに頷き)
        はぁー、このような場でも仕事道具であるか(その手の自分勤勉です!アピール、という訳でもないのだろうなというのが分かってしまい、かえって呆れさせてくれる)
        主人への忠誠も掃除も生きがいなのであろうな……まぁその程度であれば構わぬ構わぬ、良い物でもたかがしれておるであろう
        (金だけ出して買ってこさせるか、いやまてパメーニのひいきの商店で買って恩を着せれば一石二鳥?……など、試案を張り巡らせていると)
        ……ですが?……なんであるか、もっと欲張りな要望でも?(欲望があるものの方が利害が分かりやすく好ましい、キキキ、と笑うと豊かなく首元の毛がふっさふっさと揺れる) -- ヒョリミ 2024-05-03 (金) 23:49:07
      • (何やら企んでいそうなのは置いておいて、気前よくホウキを買ってくれそうなのであれば、なんとなしに彼女の家はどれほど裕福なのだろう?)
        (などという思考がよぎったが、そんなことより我が思考を惑わすのは、その首元で揺れる毛。充分な量の、長く豊かな、それ)
        …あ、あの…ホウキを買って頂けるのでも、充分に有り難い、のです、が…(歯切れ悪い言葉。常よりハキハキと話すメイドの実に遠慮がちな声)
        そのう…ですね(ちらちら。目をそらしては戻す。幾度も。まあその視線の先は毛なのだが)…できましたら…その、本当に出来たらで構わないのですが……
        (言葉を濁しながらも…意を決するようにして顔を上げ、毅然とした瞳で)…ヒョリミ様の首元の毛を、頂けませんかっ!(などと言いやがった。やっぱりその瞳は、毛を見て)
        -- ネル 2024-05-03 (金) 23:58:01
      • (身なりも整え、病弱偏食でも生きていける、そうそれなり裕福である。歴史知識的なあれこれがそれであり軍人のまぁまぁ良いとこの経済事情たるやどんなもんかと様々な思いはあるが……まぁまぁ裕福である!)
        (他人のおそばに近う寄るには不快にさせないことが第一、手入れは行き届いている髪・服・肌……当然、結構な面積をしめる首毛もである)
        クヒヒヒヒ、なんであるかなんであるか、高価すぎて手が届かない品などであれば怒りもするがそういう柄でもあるまいて、怒らぬから言うのである、はよはよ!
        (余裕をもって笑ってはいたが、そろそろもどかしくなってきたのか語気も強めに……そこにキッとした力のある目をむけられ)
        ……ハァア!?(明らかに口はわなわなあらぶっているが…お金もかからぬ、入手が難しい品でも無い……先ほど寛大な態度を見せている以上…)おっ、おお、お前ェ!日ごろどんな目でワガハイの身を…!
        …ングッ……ま、まぁ……だがしかし、やるやる言って断って上げて落とすも……?ぐぐっ……ギギギギ…………バッサリ切って不格好は……許されぬぞ……っ?(苦々しい口調で、声をしぼりだす) -- ヒョリミ 2024-05-04 (土) 00:24:15
      • (わあヒョリミからデカい声でた。音波攻撃かな?とか思いつつも、ですよね。と内心思う)日頃、という意味では立派な御髪であるな、とは思ってはおりましたが…。
        今あらためて見れば、そのきめ細やかな毛並み、それでいて細すぎず充分な強度も備えていそう。更には量も充分とあれば…。
        これは…(きらん、と目が光る。その内に輝くは掃除欲だ)…ホウキに、実に宜しいかと思いまして!!(ぐっ、と拳を握って言う)
        も、もちろんそんな、全部ばっさりすっぱりなどとは申しません。地を掃くホウキにはヒョリミ様の毛は勿体なすぎますから。
        陶器や壊れ物のホコリなどを取り除くような丁寧な仕事をする際の、小さなホウキ、卓上ホウキほどの量を頂ければ…ええ…。
        (苦々しい声に、慌てて付け加える。そうして、ハサミを取り出して)…宜しいのですね…?無論、きちんとカット致します(真剣な声)
        -- ネル 2024-05-04 (土) 00:36:58
      • で、であろう……うむ(褒められれば満更でもない、その瘦身に対し毛づやは立派である、手入れは行き届き触ると心地よく、寒い日も安心、良い匂いだってする、そんな毛)……をホウキに!?
        ……うぅ、家族も知り合いも誰も左様な発想には至らなかったのに……分からぬ、分からぬが……
        少量、少量の貴重品を扱うホウキであれば……いたしかた……あるまい!(アピールも良かったのであろう、地べたよりは高級なものに使われる方が嬉しい…そんな気はする)
        ……(上着は脱いでシャツ姿、書類などに散らぬよう椅子を引いて座り)……やれぃ! -- ヒョリミ 2024-05-04 (土) 00:47:25
      • (威勢の良い許可の号令と共に、ごくり、と喉が鳴る)では…いざ…!(こちらも気合を入れて…まずは腕鎧を脱いだ)
        (右手、左手の順に腕鎧を外し、テーブルへごとり、ごとりと置く)細かなカットは自分でもしております故、問題ないとは思いますが
        何よりヒョリミ様の首を守る御毛、万が一にもしくじれませんからね(微笑みながら顕になるメイドの拳。それは17歳の少女の掌だが)
        (メリア以外はまず見たこともないだろうその拳は、少女の拳とは思えぬような拳だ。肌の色こそ白く抜けるようであるがごつごつと節くれだった、それ)
        (軍人の家系であれば見たこともあるだろうか。それは最前線で剣や槍のみならず己の拳をも武器とするようなものの拳)
        (気の遠くなるような鍛錬の果てに、拳ダコを作っては潰し、作っては潰し作り上げた、不格好な、でこぼこの、戦う者の拳だ)
        では…失礼をば…(そんな手でハサミを持って、首毛に手をやる。素手で直接触るそれは実に心地よく、さらさらで思わず笑みがこぼれる)
        (慎重に刃を入れる。ホウキに出来るようそれなりの長さで、かつ全体のバランスに影響の無いよう、あちらこちらから一つまみずつ毛を切り、丁寧に採取する)
        申し訳ありません、これから寒くなる季節だというのに…ああ、でも、お綺麗ですね。ヒョリミ様の御髪は(微笑みながら、ちょきん、ちょきん、と)
        -- ネル 2024-05-04 (土) 01:06:19
      • うむ……分かっているのならばそれでよ……し……(常日頃より料理以外は万能メイド、恐らく理髪もお手の者であろう、と任せはしたが不安は残る)
        (不用に動かないながらも視線を動かした先の手元には…一瞬誰の物かと疑わんばかりの、見慣れぬ武人の拳、蝙蝠故に手こそ形状が違うがそれが並大抵の努力…戦歴のものではないと見て取れる)
        (日ごろのメイドらしい振る舞いに加え、おそらく道具の力による部分も多いとは考えていたその身体能力、別系統の技能両方も得るまでいかほどの時間を捧げねばならぬのか、また、捧げる意味はどこにあるのか)
        ……ふぅむ、忠義であるか……こういうのが仕えるのが主も嬉しいでしょうな…(ころころと変えられる自分には無い重み、きっと今後も手に入らぬもの、目を閉じしみじみ呟いた後)
        ………まったく、感謝せよ!ワガハイがワガハイ自身に後輩へのねぎらいの機会に加え、真冬に至る前の整えに丁度良い、と言い聞かせねば到底許しておらぬがぁ!?
        (本調子のきぃきぃ声でわめきたてながら、穏やか……な音量かはともかく、穏やかな時間は過ぎ、スッキリとした首回りが作られていくのであった) -- ヒョリミ 2024-05-04 (土) 01:36:19
  • お、あん時の…この間はありがとうな…ちょっと生徒に奢ったら財布がピンチで…
    (感謝の念を伝えながらやって来るのは、あの時大人げなくがっついてたメガネ) -- ルミナ 2024-05-02 (木) 01:39:05
    • いえいえ、こちらこそ残し物を差し出すことになり申し訳ありません。…財布の危機が訪れる程奢るとは、生徒思いなのですね(くす、と微笑んで)
      ご講義にも熱心でしたし、優良教師であられますね。ルミナ様は。時が無く聴くに留めましたが…邪教集団の講義、興味深く聞かせて頂きました。
      (その講義の際、ひっそりと聞いていたらしい。そうして、ふと)あのような仔細をご存知ということは…ルミナ様は、悪神にお詳しいのですか?(と問う)
      -- ネル 2024-05-02 (木) 01:48:16
      • いや、その…アシェって生徒がな…思いの外食うタイプでな…(大衆食堂制覇したのだが流石に配慮して言葉は選んだ)
        ん?ああお前もいたのか…はは、まあ有名な奴等だしあたしが言わなくても危機感ある奴なら多分警戒してただろ
        ん?まあそりゃあ他の奴よりは多少は知ってるが…何か知りたい事でもあんのか?
        (ネルの突然の問いに?マークを浮かべ) -- ルミナ 2024-05-02 (木) 02:06:00
      • ああ、アシェ様が……え、そんなに食べるのですかアシェ様(びっくり。委員会でお菓子を食べる事もあったが抑えていたのか、と)
        ええ、ですが知ると知らぬとでは違いますから。それが危険な集団であるならばなおのこと。知恵という武器も、知識という鋼があらねば振るえません。
        (見るからに疑問符を浮かべているルミナに苦笑を浮かべ)いえ、参考までに少しだけ伺いたいのです。ルミナ様は、ヴェルハイムという土地に伝わる悪神についてご存知ですか?
        (特段気負いもなく気軽に世間話めいて問う。むしろ、知らないのを確認するかのような声色だ)
        -- ネル 2024-05-02 (木) 02:20:47
      • すごかった…それしか言葉が出ない位凄かった…(遠い目)
        いや、何かそこまで言ってもらうと照れるな…で、ヴェルハイムに伝わる悪神か…
        (まあこいつ等の前で悪神に対する知識なんて見せたら、こうなるよなあと内心呟き)
        …悪いが心当たりはないな、あの辺りは厳しい土地柄だってのと比較的神に対しての信仰が厚い位しか
        あたしも知らねえな…特別悪神に関する逸話も聞かなかったし
        (これに関しては事実だ、メリア達の身に起きた事件は知っているが、その犯人は女達も把握できずにいた) -- ルミナ 2024-05-02 (木) 02:37:02
      • ふふ、照れずとも宜しいですのに。ルミナ様は教職として当然の事を当然のようにしたまでですよ。
        (微笑んで言いつつ、彼女の返答を聞けば、ふむ、と一つ頷いた。それもまた、当然か、というような風に)
        左様ですか…ルミナ様なら何か知っているかと思ったのですが。いえ、そこは私の故郷なのですが、
        私の地の者さえもその悪神については余り知られていないのです。幾つかの逸話くらいは知っていますが…
        彼の地に存在する禁足地、黒の森は、その悪神が倒れ伏した体から出来たのだとか、うんぬん、と。
        (これもまた世間話めいて。ただ…残念そうではある。事件を特別追っている訳ではないが、気にはかかっているようだ)
        やはり…田舎ですからね。ほんのりでも知っておられるだけ、見識が広くあられると思います(うん、と頷き)
        ちなみに…先にお話していたような邪教集団は、田舎の地でも居るようなものなのですか?どうにも、都会にいそう、というイメージがありますが。
        -- ネル 2024-05-02 (木) 02:51:57
      • むしろあの黒の森にそんな謂れがあったってのが初耳だぞ…あいつ等は…可能性は低いが来ない事は無い
        だが、やはりあいつ等は人の多い所を狙う事が多い、それこそ悪神に関する明確な何かが無ければ
        ウォーノックという土地はあいつ等から見て優先度は低いと思うぞ
        (何かを気にかけてる様子のネルを見て、ため息をつき)
        ホントはこれ黙ってろって言われてんだが…5年前のミネラで悪神がこっちに来ようとした事例があったらしい
        ここ数年妙な事件が頻発してる、その黒の森の悪神とやらももしかしたら…何かあるかもしれねえな
        (これあたしから聞いたって絶対黙ってろよと念を押しつつ) -- ルミナ 2024-05-02 (木) 03:09:50
      • やはりそうですか…邪教の教えを広めるにしても、やはり人の多い場所を狙うのが道理ですものね。
        ならば…あれは一体…(そうして若干思考したが)あ、いえ、彼の森は様々な魔物が現れる土地でしたが、
        私の知る限り一度しか現れなかった魔物…恐らく魔族が居るのです。もしやそのような邪教の信徒なのかと。
        (その事を話すときだけは…その瞳の奥に重い物を宿したような顔色をして。声色も低く)
        ……!そのような事があったのですか!?では…もしやあれは悪神の眷属の可能性もありえますね…。
        魔界に限らず、この世界は別の世界ともつながり易いようですから。勇者トーマの例を取り、異世界の方、とか。
        (口止めをされれば、大丈夫ですよ、と微笑んで声を潜める。そんな情報を教えてくれたことに、感謝しながら)
        -- ネル 2024-05-02 (木) 21:00:25
      • 頼むぜ…最悪あたしとお前で仲良く生首で並びかねないんだからよ(さらっと脅す
        ま、悪神に関してはちっと調べる宛があるからこっちでも調べてみるよ
        魔族か…魔族なら確かに人間側が知らないような悪神やその信徒がいてもおかしくないが
        …確かにこの世界は異世界から来る奴も多い、何つうかそういう壁が薄いんだろうな…
        (経験もあり、実感のこもった調子で口にする)
        さて、あたしはそろそろ行くとするよ、またなんかわかったらやばくない範囲で教えるわ〜
        (そう言うとネルの元を去っていった) -- ルミナ 2024-05-02 (木) 22:56:00
      • (軽く飛び出した言葉だが、その言葉には真実味が感じられた。勧め通り軽々しく口にすることではないのだろう)
        ……それは剣呑ですね。承知致しました、お互い化粧も致しません身、首をさらすには見苦しいですからね。
        (などと微笑みつつも)ああ、それは有り難くありますね。特段どうしても、という訳では無いのですが、何か分かりましたらお教えください。
        …?どうにも何か身近なことのようにおっしゃいますね?世界を渡る方、歴史的に見ればままあることとは言え、
        そう簡単に聞く事でもありませんでしょうに(きっと、彼女は教諭として見識が広いのだろうな、と思いつつも)
        ええ、色々と参考になりました。ご教授ありがとうございます。御身を…というかお腹を労ってくださいましね?
        (彼女は痩せ型に見える。これ以上痩せては心配だ。などと思い苦笑して言ってカーテシーでルミナを見送るのだった)
        -- ネル 2024-05-03 (金) 00:58:35
  • おっはなっしを聞きにきました〜(そう言うとネルの前の席に逆向きに座って向き合う)
    この前話したキミとメリアとの出会いを聞きたいんだ!休憩時間中だとちょーっと時間は足りないかもだけど、まずは触りからって感じで! -- ミオソティス 2024-05-01 (水) 23:38:30
    • そう…私とメリア様のウォーノック・サーガは、遡ることウォーノック家の歴史数百年…更には神代の時代にも至り…(やたら壮大な事を真面目な顔で呟き出したが)
      ……ですがそれを語るには余白が足りません。休み時間の無聊を慰める程度と致しましょう(などと冗談めいて微笑み言って、上目遣いに思い出すようにし)
      そうですね、まずはミオソティス様は、ヴェルハイム、という東方の土地の事をご存知ですか?(と、まずは確認を)
      -- ネル 2024-05-01 (水) 23:52:12
      • サーガ!?(開幕からアクセルを吹かされると驚きを隠せない少女、一個人達の日々などそこまでの重みは無いと思っていた眼が覚まされた)
        お、おお…流石に神々の時代まで戻られると学者さんとかに頼む規模になるだろうね…触りって言って良かった…
        ヴェルハイム、近くを通った事があったぐらいかな?森深い土地だよね、ゼイムでありながら同胞への祈りがまだ残る地…と教わったのを覚えてる
        (かなり基本的な知識だ、あくまで表面を知っている程度なのだろう) -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 00:23:12
      • おや、例の竜のマッシブな方ですか。田舎でありますのに、よくご存知で。帝都ではまずその名自体が一般市民には知られておりません(苦笑しつつ言って)
        そして、そう、ヴェルハイムは開墾するにも森深く、木々が栄養を吸い上げてしまうからか貧しい土地でございまして、そのためか程々には信心深くある土地です。
        同胞、と仰るのは古龍ならでは、という気もしますが…ともかく、私とメリア様はその土地で生まれ育ちました(言いながら、懐かしむように)
        方やウォーノック家というその土地を治める領主の血筋として。方やファーレント家というその領主に使える家の者として。…まあ、領主というのも、元、なのですけどね。
        -- ネル 2024-05-02 (木) 00:33:56
      • 魔界に渡る為に色んな土地を旅してたみたいだからね〜、黒の森の闇は瘴気溜まりみたいにあちら側と繋がってるんじゃないか?って立ち寄ったみたい
        (ある種の境界の可能性を感じたのか立ち寄ったのだろう、事実深い森では魔物が多いのは珍しくはない…魔物が逃げ込みやすいのもあるのだが)
        森だけで完結しちゃう状態だったのか…川とかが無いと栄養が下に流れてこないもんね
        (結果として森に立ち入らねばならぬ人達にとって祈りは欠かせないものだったのだろう、と呟いて少女は納得している)
        (それはつまり竜から祈りの意味と価値を教えられているという事だ)そーなると冬とかは大変そうだね
        ふんふん…あれ?でも今もキミは仕えてる…よね?メリアも元って言う程偉い人の気配は消えてないけど -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 00:48:11
      • 実際、冬は大変でしたよ?冬の長い夜は文字通りメリア様と身を寄せ合い過ごしたこともままありました(それは辛くも楽しい思い出なのだろう、微笑んで言い)
        ええ、今のメリア様は実権を全て失い、名ばかりの貴族ですが…私は変わらず仕えさせて頂いております。貴族たらんとしているのは…、私のせいもあるのかもしれませんが。
        (苦笑して言う。自身がそうあれ、と願っている事は否定できない)もっとも…生来の気質もあるのかもしれませんね。あの方は元より、気高くあられましたから。
        そんなお嬢様と私が出会いましたのは…そう、先程ミオソティス様がおっしゃっていた、黒の森です。ええ、彼の森は竜のお方が察しをつけたように異質な森であり、瘴気が頻繁に発生する森でして。
        魔物は無論として、その影響を受けた獣も他の地に比べて強く凶暴なものが生息しています。…そんな森でです(思い浮かべるのは、据えた匂い、黒々とした闇のような木々)
        -- ネル 2024-05-02 (木) 01:05:46
      • (その表情を少女はじーっと真顔で見詰めている、辛い思い出だった筈なのに笑顔なのは何故だろうかと?)
        んー…キミ達の関係はボクにはまだちょっと難しいなぁ…しかしそこを聞くのも脱線する気がするしもっと先の話を聞けば解決する気もする
        でもちょっと分かる事もあるよ、ボクは竜に完全を越えた存在を目指せって言われててそれを叶えてあげたいって気持ちがあるから
        (だからメリアがそう在るのはメリア自身がそう想ってくれているから、とでも言いたいのだろう。)
        あーいるよねーでっかいの、最初の頃は力比べで敵わなくてびっくりしちゃったもん!味も少し美味しくないし!
        けどやっぱり正解に近かったんだあの森…それはやっぱり食糧が足りなくて?もしくは迷い込んじゃった? -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 01:18:35
      • (少女の視線に気づく。そして、ああ、と思った。彼女は、学んでいるのだと。恐らくは、人を。自分は彼女の糧になれるだろうか?)
        (そして、健気だとも思った。髪色だけではない、彼女のマナは特殊だ。年齢など外観からは分からない。けれど、見た目通りの、幼い少女であるのだとも)
        ミオソティス様は…良い子ですね(ふ、と微笑む。聞く限り彼の竜は親とも言えるような間柄に思える。その竜は、良き教えを授け、良き子を育んだのだと)
        きっかけとしては…後者ですね。私が当時薬草詰みをしていた際、うっかりと入り込んでしまったのです。そして、その際、狼に遭遇してしまいました。
        あの時は熊の如くにも思えましたが…今思えばそこまでは大きくなかったかもしれません。ミオソティス様なら、以前でも一捻りできるような。
        でも…当時6歳程だった私には到底敵う事など出来ない相手。あの時の私はか細く、弱く、何の力もない子供でした(じっと拳を見る。今は大きく、力を備えた拳を)
        ですから、出来たことは逃げるだけ。果ての知れぬ暗く深い森を、獣の足を持つ狼から。程なく私は追いつかれ、足をくじき逃げることさえままならなくなりました。
        -- ネル 2024-05-02 (木) 01:35:56
      • (その言葉の意図が測れないのかこちらもかぱーっと歯を見せて笑う)善いも悪いも無くボクはミオソティスなのだ!竜であり神であり人であるボクはそんなの越えてるのさ!
        (しかしネルのその考え自体は間違っていないのだろう、人ならざる竜はこうして対話するモノをこの場へ遣わせたのだから)
        ああ…踏み込んじゃったのか、曖昧だもんね森が齎す闇は(それは先程の境界という言葉に関わる)
        意識が何かに向いているとそれが外か中かすら分からなくなる力がある、ボク達ぐらい感覚が鋭ければ話は違うけど
        今は違う?(何か妙に心に響く声色でそんな事を問う、力を持つ事の意味、強者となる事の価値を問うような)おっとこれも脱線だ
        普通はそこで終わりだ、いつだって命を最後に抱くのは闇の傍らにあるモノ。ボクも覚えがあるよ…ボクの時はどうでもいいと思ったけど、それでどうなったの? -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 01:49:50
      • どうでしょう。私は今もまだ、力の無い子供かもしれません(とその問いには曖昧に微笑んで、少しだけ、目を開いた)
        (人を越えた身を持つ彼女が、覚えがある?それは如何なる状況か。気にはなったが促す声に一つ頷き)
        (眉を潜め思い出す。腐ったような土の匂いを、強く傷んだ足首の痛みを。森の闇から迫る獣の黄ばんだ牙の色を)
        私の元へ狼は迫り、あと瞬きを幾つかすれば私の喉笛に長い牙が埋まらんとした時…現れたのです。
        (その声は、まるで祈るかのごとく。喜びに満ち、胸を暖かな気持ちで溢れさせるような、そんな声で)
        …メリア様が。今まさに飛びかからんとする狼の前に立ちはだかり、私を守ってくださいました。
        まるで森の闇を切り裂いて差し込んだ光のように(白銀の両手を組み、瞳を閉じてその光景を内に描いた。胸の内に焼き付いたそれを)
        私は…ヴェルハイムの土地にあってもそこまで信心深い方ではありませんが、神を信じております。その土地の神を。
        ですが…あの時の私にとっては(そう呟き瞳を開く。…そして、今も)…メリア様が神よりも尊く、輝かしいものに思えました。
        (言って、穏やかな、木漏れ日の中に居るような安らいだ微笑みを浮かべた。窓の方を見る。その視線は主を思っているのか)
        そして…メリア様が狼を止めていただいていた間に、領主様の兵が狼を討ち果たし、…私とメリア様は今もここに居るのです。
        (視線をミオソティスへと戻し、そう、染み入るように言った)
        -- ネル 2024-05-02 (木) 02:13:19
      • (その話を聞いていた怪物は開けていた口を閉じてネルを見詰めている)
        (瞳に混じるのはどろりとした気配、天を焼き尽くす暴虐、世界を飲み込み鉄へと変えた愛、地の命全てを飲み込む業火)
        (そして絶叫をする憎しみ…それらが渾然一体となった人域に在ってはならぬ邪悪の気配)
        (本来人がそれを向けられれば恐怖から絶叫する事だろう、耐えきったとしても総身怖気立つ力が在った)
        (なのにそれはネルを見詰めながらも恐怖を与えない、そう在るようにこの小さな器が完全に統制しきっているのだ)
        (そして瞳は閉じられる、見るべきモノを見れたとでも言うように)まいったなー、竜と人の違い、それを知るのがボクの目指す所なんだけど…
        キミが見た光をボクも知ってるんだ、キミはなんていうか…ボクと良く似てるんだろうなぁ
        うんでも聞けて本当に良かった、きっと彼に言うべき答えの一つになる。…興味があれば次はボクの事を話そう、今は時間が無いけど!
        (そう言うとチャイムが鳴る、次の授業の時間だ)うんありがとうねネル!次はサーガの次の部分を宜しく!(と告げれば戻っていった) -- ミオソティス 2024-05-02 (木) 02:32:09
      • (言葉を紡ぎながら感じていた。何かの違和感。感じずにはいられない、悪しき波動。薄々感じていた、それ)
        (彼女と目を合わせたときに、確信した。ミオソティスだ。それは、彼女の中の嵐だ)
        (されど、それはただ傍らにあるモノ。台風の目を逆転させたが如く、荒れ狂いはせずとも風を当てない)
        (それはなんと特異な事か。彼女という存在が、今ほど感じられたことはない。浮かび上がるは恐怖ではなく、不思議で)
        ……私と、貴方様が、似ている、ですか(いまいち実感を得ない。この嵐が、自分の中もあるのだろうか。…きっとそれは)
        ええ、ぜひお聞きたく思います。その時は、また(彼女の話を聞けば、少しは分かるかもしれない、分からないかも知れない)
        いえいえ、何かしらの参考になったのなら。…とは言っても出会いの所はもう終わりですけども。では。
        (チャイムの音が鳴る。思ったより話し込んでいた。時間いっぱい使ってしまったか。と次の授業の準備を進める)
        (そうして、また、窓から空を見た。あの日差し込んだ光。それをまた、思い描き…口元を緩めて)
        -- ネル 2024-05-02 (木) 03:08:17
  • (生物部の部室で会ったので声をかけた)
    おーい猫好きメイド(ありのままの現在の評価)、なんで学校内でもメイド服なんだ? 誰か新入生の貴族のお付きなわけ? -- リーヴ 2024-04-30 (火) 20:43:37
    • くっ…いや間違っておりませんが…っ!(ごく平静に世話をしてるように見え、折りに触れこっそりなでてたりする。抑えきれぬ猫欲)
      ええ、その通りです。私は同じく一年生のメリア様の使用人でして。その在り方を忘れぬためにもこうして常にメイド服を着ております。
      …常在戦場ならぬ、常在下僕とでも申しましょうか(なんか違う気がする)
      -- ネル 2024-04-30 (火) 21:01:42
      • お前めちゃくちゃミィに甘いしおやつと称して色々あげまくりじゃん……太るぞあいつ
        ふーん、メリア……自己紹介の時に見たようなそうでもないような。生物部に誘えん?(何かと部員を増やそうとするやつ)
        常在下僕……戦場の方が正しいよな、その籠手とか! -- リーヴ 2024-04-30 (火) 21:10:20
      • そこは…その…あの…(泳ぐ目ざばざば)…そう、鍛えればいいのです(きらん)ミィ様にも部室100週なりのトレーニングをして頂ければ…!(無理じゃないかな)
        薄桃色の髪の、銀のカチューシャを着けた方ですね。実に可憐でいらっしゃいます(微笑んで、勧誘の言葉を聞けばふむ、と銀の拳を顎に当て)
        生物部に、ですか。メリア様も動物はお嫌いではないですし、可能性はありますね…ええ、こちらは常在戦場でございます。ですので私は戦場にて下僕たるもの、なのですよ(なんて冗談めいて言う)
        -- ネル 2024-04-30 (火) 21:22:59
      • 運動させんのはいいけど、飢えてない猫とか1週すればいいほうじゃねえか…?
        へーー。ピンク髪のお嬢様で可憐……なるほど代わりにお前が鍛えてるってわけか(武力を認めているわけだが女子に言う事じゃない)
        おう、じゃあ聞いといてくれ。なんか知らないいかつい男(自分)がいくより誘いやすそうじゃん? なるほどねぇ……でも戦場だと護衛される側も度胸がないとなぁ。その辺はどうなんだお前さんのご主人さんは -- リーヴ 2024-04-30 (火) 21:33:29
      • で、ございましょうね(とおいめ)……はい、おやつお控え致します(肩を落とすも)代わりに…というのも少々違いましょうか。
        メリア様はメリア様で自身の得手を鍛錬なさっていますので。ただ私が得手とするのが…(腕鎧を掲げ)この拳というだけです(ぐ、と握る)
        ふふ、確かにリーヴ様は少々粗野でいらっしゃいますが、メリア様はそのような事は気になさいませんよ(と言いつつ)
        度胸?ですか?ああ、その点においては…(少しだけ懐かしそうな目をし)私などより、よっぽど。むしろいつか追いつきたい、と思っているくらいです。
        -- ネル 2024-04-30 (火) 21:46:11
      • まあ生物部の部室から一切出さないんならデブでもいいけどよー、自由に歩かせるんならデブると外で死ぬだろ(シビアな感覚) 代わりに?
        へー。筋肉の反対だと魔術か? おう、いいじゃんお前もその籠手も。結構な一品だろそれ、見ただけで分かるぜ。1次人魔戦争期かもっと古い時代のもんだろ?
        ほっほー……お前がそこまでいうなら直接会ってもビビらせないしお前に追い掛け回されたりしなそうだな? 面白そうじゃん、度胸ある上役はいい奴だ -- リーヴ 2024-04-30 (火) 21:56:41
      • (掲げた拳を見てリーヴが言った言葉に目を軽く開く)…少々驚きました。触れもせずこの鎧の積み重ねた時を言い当てなさいますか。
        常よりの足運び、視線の置きどころ。只者では無いとは思っていましたが…リーヴ様も相当使われるようで(目の色が少し変わる。その意味は、彼の強さを見たい、だ)
        ふふ、怯えるかはともかく、追いかけ回すかどうかは別の話でございますね。私から見ました所、リーヴ様は女性に対し充分に紳士であらせられますが…
        こちらの生徒会のサディーク様の如く、お嬢様の腰に不適切に触れようものなら……(ミィの餌の空き缶詰を持つ。にこりと笑いリーヴを見る)
        (めきゃごぎぎぎっ、と凄い音を立てて拳が握られ、開かれた。掌の上にあったのは、鉄の塊であった)こう、でございます(再度にこり)
        -- ネル 2024-04-30 (火) 22:18:16
      • 目利きができねえんじゃトレジャーハンターはやっていけねえよ(どや顔)
        おう、3年生様だからよお……いやでもそれつけたままだと俺の攻撃通らなくねえか???(自信があるやらないやら指先でネルの籠手を示し)
        紳士かあ? 黙ってれば美形とはポテ子の奴が言ってたけどなあ……おん? サディークの奴なんかやらかしたのか? あのド天然貴族
        (空き缶が超圧縮された。コワイ!)
        よしよくわかった、そのメリアさん(敬称がついた!)には触らんようにしとくから落ち着け……! あいつ何やりやがった…!
        (まあ話してはみるけどな……とちょうどいいので話を切り上げて去っていった。怖がってるふりは過剰にやったなのでご安心ください) -- リーヴ 2024-04-30 (火) 22:31:27
      • なるほど…そういえばリーヴ様はそのような事も営んでおられましたね(納得だ、と頷く。自前でもある程度の鑑定は出来ぬと成り立たぬ、という訳だ)
        鎧を脱いでも宜しいですよ?ですが…私が鎧を着けていたとて、有効打を通せない方とも思いはしませんが(微笑む。一度、彼が戦う所を見たいものだと思いながら)
        ええやらかしました。具体的には乙女が思い悩ます部分を思うがまま操り(豊胸)それ以上にデリケートな箇所へとその魔手を…(未遂だけど、よよよ、と)
        あら、お嬢様が良しとし、不適切に触らなければよいのですよ?(にこにこ。不適切の度合い低そうだわって光景。ともあれそんなリーヴを見送って、部室の掃除に取り掛かりつつ)
        ……紳士だと思うのですけどね。あの方はどうにも…(何気ない動作。細かい所作。そこには…感じられた。自分がよく見ていたもの。隠しきれぬもの。それは、気品だ)
        -- ネル 2024-05-01 (水) 00:35:09
  • 常々思うのであるが……(決闘委員会の部室。諸々の作業に一区切りがついたタイミングで、そう口を開く)
    ネル殿はなぜ、常時防具を身に纏っているのであるか? 常在戦場の心構え、という訳でもあるまいし…
    でありながら、急所を守るべき胸甲を付けていないというのが…私としては不思議でならないのだ。 -- メルス 2024-04-29 (月) 18:53:17
    • …はい?(過去の決闘記録に目を通し、それを時系列に沿って整理し直し収める作業も大体終わり、メルスの問いに気づけば)
      ああ、いえ、その通りですよメルス様。貴方様は既に私がこの鎧を着けている理由を実に簡潔に表してくださいました。常在戦場、と。
      いざ難事となった際、その時にどこかに保管していた鎧を取りに行って身につける、では遅すぎますからね(淡々とそう言うが)
      ……胸甲なりを着けていないのは、幾つか理由がありますが…大きな所の一つとしては…そのお金がないから、ですかね…(とおいめをするのだ)
      -- ネル 2024-04-29 (月) 20:37:50
      • …う、うむ?(これは違うだろうと思って出した言葉が当たっていた時の気まずさ)
        念の為確認しておくのであるが、そなたメイドであるよな? メイド兼護衛であるという事だろうか…
        (その発想にすぐ至ったのは、ヴァーゼル家の執事が似たような性質を持っているからだが)…よ、予算の壁であったか…
        つまり、予算が潤沢にあった場合…全身甲冑メイドという斬新な存在が爆誕していたのであるな…(メイド要素どこいった) -- メルス 2024-04-29 (月) 20:43:12
      • ええ、そちらもその理解で合っております。私はメリア様のメイドであり、護衛でもあります。
        ふふ、どうにも先の事を含めするりと当ててくださる所を見るとそのような存在に馴染があられるようですね?
        (と言いながらも、仄かに苦笑を浮かべ)ですので…金銭に余裕があったとしても、全身鎧になったかは微妙な所ですね。
        流石に全てを鎧で固めた者はメイドとは言い難いでしょう?(その点についてもやはりメルスの感想通りだ)
        とはいえ…一番大きな所は私の得手が格闘でもあるため動きを阻害するような鎧は避けているというのがあるでしょうか。
        -- ネル 2024-04-29 (月) 20:54:19
      • (先程の予算不足という言葉が、兼任の理由を裏付けているように思えた)
        先日の決闘の時、アシェ殿に言ったヴァーゼル家の剣術指南役は、当家の執事であるゆえな(どちらかといえばチートすぎるがゆえの兼任)
        うむ、メイドとしての気品が行方不明となってしまうのである…というか常時物々しい上にガチャガチャうるさそうであるしな…
        なるほど、身軽さを満たしつつ…防具というよりは武器といった方が近い用途であるな! -- メルス 2024-04-29 (月) 21:04:20
      • なるほど…。私も私が少々特殊だとは思っていましたが、そのような先達の方がおられましたか。それは見習いたいものです。
        私の家系の者は、大体の者がそのような働きをしてはいましたが、似たような方はいらっしゃるものですね。先日の決闘を見るに、教えるのも上手い方と見ました。
        ああ、メイグェイ先生のような全身鎧に憧れが無いこともないのですが…ちなみにこの鎧はあまり音がしません(むふー、と自慢げ。腕鎧はほぼ無音、足鎧が少しだけ音を立てる程度か)
        そもそもとしてこの鎧は伝来のものなのですが、腕と足しか元々ありませんでしたから…私の格闘術も同じく伝来のものですので、仰る通り武器としても扱っている節があります。
        -- ネル 2024-04-29 (月) 21:14:40
      • いや、あれを見習うのは推奨しないのである…(首を横に振った)ネル殿は自身の道を歩む方がよかろうなのだ…
        何というか、感覚的なものを言語化するのに長けている…と言えばよいのだろうか 教わる時に理解しやすい理由は、そこであろうな
        確かに…そなたが歩く時に金属音がしていた事は殆ど無かったのである それは鎧の性質ゆえか、歩法によるものだろうか…?
        長い年月の内に他の部位が失われたか、それとも元々手足だけを覆うよう作られたのか…そう聞くと後者の方が正解であるように思えるのだっ -- メルス 2024-04-29 (月) 21:22:58
      • (即座にやめとけやめとけされて目をぱちくり)ふふ、メルス様がそのように仰るとは、逆に興味が湧いてきますね。優しい方でしょうか、厳しい方でしょうか。
        ふむふむ…それは素晴らしい技能ですね。私が教えるとなると、相手を殴る時は拳を腰でぐっと溜めて一気にしゅばっとしてどーんです。とでも言ってしまいそうですから(真顔)
        常から歩き方には気をつけていますが…その点においては殆どは鎧のおかげです。この鎧は神代の時代から伝わるものでして、今の技術では原理も不明な部分も多々ありますから。
        その意味では…追えるだけの来歴を追っても手足のみとの事ですので、私もメルス殿下のおっしゃる通り後者かと思われます。他の部位、あれば見てみたくはありますけど、ね。
        -- ネル 2024-04-29 (月) 21:40:42
      • 常人ではついてゆけぬ、化け物のような男である…ゆえに理解の範疇の外にあるのだ。妙な配慮はできるが、致命的にズレていたりするのだ…
        ぐっ、の後にしゅばっ、でどーん!であるか……(頭の中でネルが拳を繰り出す様子をイメージ)なるほど、さっぱり分からんのである!
        さらっと国宝級の品である可能性が出てきたであるが…再現不可能な技術というのは、探求心をそそるものであるな
        仮にあったとしても、使うつもりは無いのであろう?(そこまで言えば、ネルとメリアの関係性に)まったく、イストにもネル殿を見習ってほしいものである… -- メルス 2024-04-29 (月) 21:50:39
      • それはまた…(更に目をぱちくり)メルス様をして化け物とは。ふふ、面白い方のようです。ではいずれメルス様は、その方を完全に御せねばなりませんね。皇族として。
        (なんて少し意地悪そうな顔をして言う。伝え聞くだけでも大変そうだが、それが上に立つ者としての責務でもあろう。それに、彼ならばそれが出来そうな、そんな予感がする)
        実際、私の故郷では宝そのものの扱いではありました。ただ実用品でもありましたので、目立つ場所に飾ってほほうと眺める、などというものではありませんでしたが。
        ふふ、ですね。何か理由なりあれば違うかもしれませんが…ふむ?イスト…様、ですか?私は人にかくあらんべし、と見習われるようなものでもありませんが…(知らぬ名が出てきたので首を傾げ)
        -- ネル 2024-04-29 (月) 22:02:59
      • なんか今、若干私も化け物側にカテゴライズされていなかったであろうか?(困惑混じりに)忠誠心は高いゆえ、あとは行動原理を私が理解できれば…であるなー(理解したくない、的な響き)
        武具である以上、幾ら高価であっても壁に飾る絵画と同じ扱いよりかは…誰かに使われる方が本懐であろうな。
        時折、私の傍にやる気のないダークエルフが居るであろう?あれが私の従者、イストである。そなたの心構えは立派である…と私は思うが。 -- メルス 2024-04-29 (月) 22:13:37
      • いえいえ滅相もない。恐らくは皇族として私などよりもそのような人材の見識が広い方であろうと推察しただけです(真顔)
        …ですが、伝え聞く功績を聞く限りでは、少々つま先は踏み込んでもいそうですが。メルス様の御年で魔導器の開発など、寡聞にて私、存じ上げません。
        (ああー、と言われれば思い当たる。たまに見かけるエルフだ)……それは、少しは従者らしくあった方がよいかもしれませんね。どうにもあのお方は気怠げにしておられましたし。
        言葉遣い含めピシッとしておられないというか、殿下に対しどうも砕けた所があるというか(友人かと思っていたが、従者であるならば話は別だ、とちょっとダメ出し)
        -- ネル 2024-04-29 (月) 22:26:20
      • あの「杖」のことであるなら、現物を見れば少々首をひねってしまうやもしれぬのだ…何せ重量は10キロ近いのである
        そこに至る前に、というか語られていない失敗も沢山あるし……何より、私よりも兄様達の方がもっとすごいのであるぞ!バルター兄様などは10歳の頃に…(などと兄達の功績を語る自慢話が始まったが割愛!)
        まぁ、あやつの不敬は今に始まった事でないのであるが…やはりそなたから見ればダメであろうなー(そりゃそうだ、と当然の反応に頷く)
        ゆえに私も、ネル殿の在り方を知り…従者の何たるかを奴に叩き込まねばなるまいと思ったのであるっ(恐らくこれは方便だ)
        なのでこれからもあれこれ質問するやもしれぬが、宜しく頼むのである…(学園という初めての環境での、人と距離の縮め方を模索する真っ最中なのだ)
        (そうして、話を切り上げると 作業の続きに戻ったのだった) -- メルス 2024-04-29 (月) 22:39:36
      • それでもその失敗を乗り越えて完成したのですから、偉業と言って宜しいでしょう。ああ、多少は存じ上げております。
        バルター殿下においては私のような田舎者の地でも、学生の身にして輝かしい功績をあげたと…ええ、はい。はい、はい、ええ。
        (ワッと語られる自慢話を楽しそうに聞いていた。その内容も面白いものだったが…それを語るメルスが、年相応に幼く見え、可愛らしく思えたから)
        何も常日頃より堅苦しくあれとは申しませんが、あの様子から見るに大体いつでもあのような様子のようですね(それは困りものだ、と)
        ええ、もちろん私などでよろしければ何でもお応え致します。とはいえ…(顎に指を当て苦笑し、己の今までを思い返し)
        私も実のところ、由緒正しきメイドとは言い難いところはあるのですが。それでも、お力になれるのであれば。
        (快く頷き、その後は委員会の仕事へと戻るのだった。さて、その機会あれば、彼にどのような事を教えようか、などと思いながら)
        -- ネル 2024-04-29 (月) 23:30:57
  • (授業終わりに黒髪の女生徒に声をかける、傭兵教師)
    少し話がある、と言ってもすぐに済むんだが・・・前回の話、今のお前達が住んでる場所も想定してるか?
    (以前に目の前の生徒、ネルとその主メリア等が仮に襲撃された時の対策を聞かれたと判断した教師は新たに質問を投げかけたのだった) -- ジン 2024-04-28 (日) 16:31:04
    • (授業が終了し、教室を早速出ていく生徒を眺めながらノートを閉じようとしていれば、教諭からの声)
      ああ、あのお話でございますか。ええ、想定しておりますよ(当然のことのように言う。実際、少女からすれば考慮して当然のことだ)
      私はメリア様と同じアパートに住んでいるのですが…(ノートにさらさらと簡単な地図を書き、帝都の外れにある位置に点を描く)
      (ジンがその場所に気づけば疑問を覚えるかもしれない。そこは市街地であるが、スラム街から近い。お世辞にも治安が良いとは言い切れない場所だ)
      -- ネル 2024-04-28 (日) 20:09:47
      • …この場所はお前さんが提案した場所か?(メリアはひとつの部屋でいいと言っていた、ざっと眺めた地図上には二つの部屋がある以上、恐らくはそうなのだろうと結論付け疑問を浮かべる)
        (なぜか市街地の外れ、スラムに近い場所に住んでいる。仮にも主従関係がある女子二人、それなりの身分であるはずだが態々そんな場所に居を構える理由をしばし考えた)
        (ジンの脳内に出た答え、ひとつは周りに迷惑をかけないため、もうひとつはそういった不審な輩を端からおびき寄せるつもりであえてやっている場合と出たが)
        随分と無茶な事を(静かに嘆息した) -- ジン 2024-04-28 (日) 21:17:31
      • ええ、そのとおりです(そうして、彼が少し考え、その結果として漏らした言葉に、小さな苦笑を返す。その通りだとでも言いたげに)
        ……この場所は、近くのスラム街の一部を支配しているごろつきの縄張りの外です。そしてだからこそ、帝都の警備兵が多く配置されている場所でもあります。
        そのごろつきを抑え込むために、通常の市街に比べ数倍以上に。加えて…私達のアパートは、その影響か国外の外国人も多くですね。
        生活習慣も文化も違うからか、四六時中誰かが起きていて何かをしていたりしていて、完全に人が居ないということが無いのですよ。
        (そう、淡々と補足をしだした。つまりそれは)私達は裕福ではありません。私費で警備を雇うなど出来ない身分ですが…やりようはある、と思いまして(ある意味では…"周りに迷惑を"かける思考だ)
        -- ネル 2024-04-28 (日) 22:24:58
      • 眠らない街。いや、区画というのが正解か
        なるほど、予測は半分外れ、金がかからないガードマンを使ってるって事か(答えに得心が行った様子で)
        (しかし、それは同時に無辜の住民に被害が及ぶ事を指している。そして、それは彼女の主たるメリアがそれと知って良しとする訳はないはずだった)
        (それでも目の前のネルが何とか出した手段に)…お前さんも苦労してるな(と、咎める訳でもなく、教師は彼女への労いの言葉を投げかけるのだった) -- ジン 2024-04-28 (日) 22:41:17
      • ……様々な限界はありますが、その中でできるだけの事はするつもりです。他に頼らない警報装置も、簡易的なものではありますが設置していますし、
        アパートの他の部屋の方々とはきちんとご挨拶し、お互い何事か問題があれば助け合う事は約束しております。
        それに、私の想定する万が一は、普通の考えならば考えすぎの部類である事は理解しているつもりですから。
        (つまりは周りに難が及ぶ可能性もまた万が一。とはいえ…ゼロではない。その分、利己的な考えを強いているのは分かっている)
        ですので…ありがとうございます。そう言って頂ければ、幾らか救われもします(先ほど浮かべた苦笑の分、微笑みを返して言う)
        -- ネル 2024-04-28 (日) 23:07:32
      • 俺は善人じゃない。知らん奴と生徒の命を選べと言われれば後者を躊躇いなく選ぶ人間だ
        そういう選択を平気でできる人間にお前さんを咎める資格はねぇよ(と、生徒であるネルの悩みに理解を示しつつ)
        さて、特に問題はなさそうなんでそろそろ撤退するか…ああ、それとは別に(懐から紙とペンを取り出すとネルへと手渡す)
        部屋の防犯装置関係ならそいつに相談したら幾らかいい答えがもらえるかもな。じゃな
        (手渡された紙の内容は同じ教員であるベレグリエルの現住所が書かれたものと、加えて、ネルの力になってやって欲しいとの旨が書かれた紹介状だった) -- ジン 2024-04-28 (日) 23:18:03
      • (彼の言葉には、経験を感じた。それも決して安穏とした生ぬるい人生ではない、険しくも意味のある人生を送ったものの重みを)
        戰場で生きるということは、先生のような選択の連続を否応なく繰り返し続けていくということなのでしょうね…(と言っていれば、紙を渡され)
        …ふむ?防犯装置の、ですか?何分、先立つものがないもので少々困っていた所ではありますし、渡りに船ではありますが…
        (そうして彼が教室を出ていったのち、簡単に手紙の内容を確認して、ふ、と口元を緩める。そうして、大事に手紙をノートに挟んで)
        なんとも…やはり風体で損をしていますね、ジン様は(それこそスラム街のごろつきが似合う姿に似合わぬこの気遣い。勿体ない、とノートを閉じたのだった)
        -- ネル 2024-04-28 (日) 23:42:54
  •   -- 2024-04-27 (土) 00:11:08
  •   -- 2024-04-27 (土) 00:11:04
  •   -- 2024-04-26 (金) 14:42:00
    • 曇天の空、厚い灰色の雲。雨が振っている。合羽を打つ雨の音は少しうるさくて、けれどそのことはあまり気にならない。
      何故なら今は大きな馬に乗って山あいを進み、近くの街へお出かけした帰り際。使用人の仕事を初めてからしばし経ち、
      初めてもらった少し長めのお休みで、メリアといっしょに庭師につれられてたっぷりと遊んだ後だからだ。
      「ったく、子守なんぞ庭師の仕事じゃないだろう」
      忌々しげにエルフの庭師が呟いているが、少女は慣れたものだ。その事は今までのことでよくわかっているのだろう。
      この庭師は口は悪いがいい人だ。そんな顔をしている。
      今も三人乗りで少し窮屈な馬乗りも、少女とメリアに負担がかからないように気を使って馬を操っている。
      「ね、メリア様、あのおうた、すごかったですね!」
      黒髪の少女が笑顔で背中側のメリアへと楽しそうに言葉を投げかける。街の小さな歌劇場で歌を聞いた事を言っているのだ。
      その言葉にメリアが何事か返し、聞けば少女の笑顔は深まる。そんな事を繰り返して馬は山路を進んで行く。
      「そろそろかな…」
      眼の前に曲がり角、そこを曲がれば山を抜け視界が開け、ウォーノック城館が見えるはずだ。
      戻ればまた仕事だ。嫌な訳ではないが、街でメリアと遊んでいた記憶が楽しすぎてそれが終わるのが残念に思えてしまう。
      そんな少女の気持ちを汲んでくれたのか、かっぽかっぽと馬は常歩でゆっくりと角を曲がって…。
      「え」
      城館が見えた。見えたが、何かおかしい。
      山の裾野に広がる森、その拓けた一角。雨のせいで多少ぼやけて見えづらいが、違和感がある。
      目は良いほうだ。遠くからでもすぐにその原因に気づいた。植物園だ、生き生きとした緑、華やかな花が咲くそこ。
      その植物園の大半の美しかった草木は枯れてしなび、茶色の枯れた庭園となっていた。その上、
      「…ひっ」
      息を飲んだ。人が倒れている。武装したそれは伯爵の私兵だ。大量の赤い血を流しひと目で事切れているのがわかった。
      なんだ、何が起こっているのだ。半ばパニックになりながらも更に視線を移せば、"それ"が瞳に映る。
      かさぶたがひび割れたような装甲、暗く鈍い赤茶けた色をした異形の全身鎧の姿。
      同じく赤茶けた大剣を下げ、ゆっくりと城館へと歩いている。それを見た瞬間、直感する。
      本能に根ざした感覚。この世界で人たるものに等しく与えられた機能。敵なるモノ。
      濃く顕在化した黒い瘴気を纏う大柄の全身鎧が植物園を進めば、なんの作用かその背後の草木は見るまに枯れていく。
      不均一な、くすんだ灰赤をさせる鎧はよく見れば濃い錆であることが分かる。あの美しい白銀の鎧に比べ、それは何とも不吉で。
      「なんだいあれは…あんな魔族、今まで見たことも…」
      庭師が呆然と呟く。その間に、城館の方から一人の兵士が駆けてきた。剣を構え、全身鎧へと振り上げる。
      それは、少女も知っている青年だった。一度こっそりとお菓子をくれたことがある。その時の優しい声は覚えている。
      兵士の剣が、冠を備えたかのような全身鎧の兜の頭頂へと振り下ろされた。その剣の鋭さは、斬鉄をも成さんという勢いだったが、
      剣は兜をへこませることさえ叶わず、錆の表面でぴたりと止まり、全身鎧は微動だにもしない。
      それどころか、打ち据えた剣が不自然に折れた。遠すぎて分からないが、タイミング的に衝撃で折れたものではない。
      その光景を不思議に思う間もなく、全身鎧は動き無造作に大剣を振るう。兵士は成すすべもなく胴体を薙がれ、その身は二つに別れた。
      「……ああっ!」
      恐怖がこみ上げる。あんなにも、あっさりと、人が。あの優しい声が、失われた。
      無意識にメリアを後ろ手で探し、その手を取る。何かに縋りつきたくて。
      全身鎧は何事もなかったかのようにまた歩みだそうと一歩歩を進めたが、ふとそのままぴたりと止まる。
      そして…異形の全身鎧は向いた。山の方を、この異常事態を目撃した、三人の方角を。
      「………!」
      もはや言葉もない。見間違いであってくれとも思ったが、全身鎧の兜の視界穴はどう見てもこっちを向いている。
      感じる重い圧力。錯覚なのか、実際になんらかの力を向けられているのかも分からない。呼吸が止まる。
      その視界穴の奥の目など見えないのに、深い深海の底に引きずり込まれたかのような、暗く深い青い眼と瞳が合った気が、した。
      「チッ!まさか、この距離でか…!?」
      庭師が小さく舌打ちをし、片手を掲げて魔術を行使する。隠蔽魔術だ。それが功を奏したか…はたまた偶然か、
      全身鎧は何事もなかったかのように、また顔を城館に向けて足を進めていく。
      「…いいかお前ら、もう一声だってあげるんじゃないよ…!」
      小声で庭師が警告を促し、隠蔽魔術を馬ごとかけたまま馬首を翻す。今来た道、街の方向へ向けて。
      だがその警告はある意味では意味がなかった。少なくとも少女にとっては。
      何故ならばもはや少女は言葉さえ発せず、ただただガタガタとその小さな肩を震わせるしかできなかったから。
      少女に今できたことは、主であり、友人であるもうひとりの少女の手を握りしめることだけだった。
      -- 2024-04-26 (金) 14:42:13
      • 幾日が立った。庭師は少女たちを連れて街へと戻り、辺境騎士団へと事情を説明。
        ウォーノック家とは別の指揮系統を持つ騎士団は緊急事態と判断し、兵員を召集、多勢にてすぐさま城館へと向かう。
        庭師たちは街に留まるように求められたが、少女たちの強い要望により危険があれば強制帰還を条件とし渋々と同行を許可した。
        雨は、止まなかった。
        そうして騎士団とともに城館へと帰ってきた少女たちの幼い瞳に映ったのは、荒れ果てた城館の姿だった。
        危険地帯である黒の森への前線基地の役目も果たすはずの城館。それは今や見るも無惨な姿を曝け出して。
        緑成す庭園はその所々が枯れ、強固なる石造りの壁はあちこちが崩れ穴だらけになってる。
        辺りは瘴気の残り香か、すえた匂いが満ちていた。まるでそれは、黒い森で嗅いだあの匂いだ。
        そして何よりも、点々と大地に転がる、武門の一徒として強壮を誇ったはずのもはや動かぬ者たち。生の吐息なきそれが、何よりも。
        斥候によれば、くだんの錆びた全身鎧はおらず魔族の気配も無いとのこと。
        それでも慎重に騎士団は探索を進め少女を伴い城館の中へと進む。ほんの数日前まで賑やかな人の声が響いていた、
        今は雨が、崩れた屋根を打つ音だけがする城館を。見れば、打ち破られた壁や、折られた石柱の中に、
        風化したように脆くなっている石材がよく見られた。如何様にすればそんな壊し方ができるのか分からない。
        少女はぎゅう、と我が手を握る。でも、それでも、領主と父親ならばなんとかなるかもしれない。
        あの二人は強い。自分の知る誰よりも。せめて、自分たちの家族だけでも。
        か細い願いを手放さぬように手を握ったまま、不安げに辺りを探す。しかし、見つかるのは、死体。死体。死体。
        城内の探索が進み、危険が無いことが分かる。騎士団は生存者を探すため兵を散開し各所へと向かう。
        自分たちにはごく少数の兵がつき、ひとまずは待機することとなったが…少女たちには覚えがあった。
        城主の間。城館の中でも最も堅牢であり、最も守りに適している場所。そこへ避難しているものが居るかもしれない。
        だから少女たちは城主の間へ向かう。もはや痛みにも近い、胸をぎりぎりと締め付ける黒い思いを抱えて。

        そうして、そこで、少女たちは絶望を見た。

        単純に破られたではなく、崩れるように破壊された重厚な鉄扉。
        その向こうに城内のどこよりも分厚い壁が、しかし同じようにあっさりと穴を開けていた。
        部屋の威容を醸し出していたウォーノック家の家紋が刺繍された大きな旗が、切り裂かれていた。
        いつもなら煌々と灯されるはずの数々の燭台は、立っているものの方が少なかった。
        そして、部屋の中央にあったのは大きな血溜まりの中で折れた剣を片手に倒れ伏した細身の男性、父親の姿と、
        破壊された城主の座にもたれ掛かるようにして倒れる、胴体を半分無くし目の光が消えた、領主の姿だった。

        眼の前が真っ暗になった。その先のことは、覚えていない。
        -- 2024-04-26 (金) 14:42:40
  •   -- 2024-04-26 (金) 14:41:58
  •   -- 2024-04-24 (水) 23:29:22
    • 堅牢でありそれでいて優雅さを見せるウォーノック城館。その暖かな春の陽気の中に包まれる庭に一つの白いテーブル。
      「ありがとうございますっ」
      黒髪の少女がぺこりと頭を下げる。その先には優雅に優しく微笑む貴族の女性の姿がある。それは、ウォーノック伯爵夫人だ。
      「いいのよ。それは私が若い頃に身に着けてたものなの。今どきの流行りでもないから仕舞い込んでいたものだし。
       けれど…こんな形で良いのかしら?わざわざこんな事をしなくとも、私からあの子にあげても…」
      少女に長方形の箱を渡した伯爵夫人は少し不思議そうに言う。それは少女への気遣いの言葉でもあるが、少女はふりふりと首をふる。
      「いいんです。こうしたいんです」
      そう、と夫人はまた微笑み、テーブルの紅茶を口にしてそれ以上はもう何も言わなかった。
      「申し訳有りません奥様。私の娘がわがままを…ありがとうございます」
      夫人の斜め後ろに控えていた黒髪のメイド服の女性が深々と頭を下げる。その後、少女へと向き直り、やや厳しい顔を見せた。
      「ネル。明日からはあなたも見習いとしてですが正式に使用人の一人となります。奥様のご厚情に甘えず、しかと務めるように」
      「はいっ」
      母親の言葉にも勢いよく返事し、笑顔を見せて頷き、その場を去っていく。その足取りは軽く。
      -- 2024-04-24 (水) 23:30:33
      • 少女は何かを探し城館の庭を歩いていく。小さな少女の足には広いその庭を。
        しばし歩き回り、少女は庭の中でもひときわ緑が濃い一角へとたどり着く。その一角の木々や花は、そのどれもが生き生きとしていて。
        それは植物園。見事に整えられ、美しい草花が目を楽しませ、心を安らげてくれる。
        そこに、一人の深緑のローブを深く着込んでいた耳の長い女性が居た。
        その女性は一本の木に手をかかげその掌から淡い光を放っていており、どこか神秘的な雰囲気を感じてじっと見つめる。
        そうすれば少女に気づいた女性は掲げていた手を下ろし、片眉を上げてじろりと少女を見る。
        「あん?なんだお前さんは。……ああ、ファーレントの娘かい。あたしの仕事を見るのは構わないが邪魔はするんじゃないよ。
         見て楽しいもんでもないが…ウォーノックの娘もだが、酔狂なこった」
        ふん、とつまらなそうに言えばまた掌を掲げて木へと光を放ち始める。その女性は、庭師だ。
        各地を転々とし、一年ほど庭を手入れしまた別の地へと移る。それを数百年とこなし続けている、エルフの庭師。
        ウォーノックの地にも幾度となく訪れ、かつて自分が作った植物園を調整してる最中であった。
        「え、ここにあの子も来たの?」
        「ん、なんだいそっちが目当てかい。ウォーノックの娘なら園の中だ。そっちにも言ったが手入れが終わるまで草に触るんじゃないよ。
        分かったらさっさと行った行った」
        しっし、と手を振った女性に、ぺこりと頭を下げて礼をし、少女は植物園の中へと歩いていく。
        -- 2024-04-24 (水) 23:30:45
      • 「わぁ…」
        植物園の中は、季節の花で咲き乱れていた。黄色、赤、紫、城、様々な種類の、大小さまざまな花弁が辺りを彩っている。
        その美しい道のどこを見ればいいのか視線をあちこちに彷徨わせて足取りも怪しく歩いていれば、その先に、あの子がいた。
        「メリアっ」
        一声かけてとてとてと近づいていく。その薄桃色の髪は、華やかな花に包まれたこの場所でもひときわ綺麗に見えた。
        そして、振り向いて見せてくれた、その笑顔はもっと、もっと。
        「あのね、わたしね、明日からあなたのおうちの使用人になるの。だからちょっと遊べなくなっちゃうけど…」
        母親が見たら目を吊り上げそうな敬語の抜けた言葉遣いでそんな事を話し出す。あの日から時折会い、一緒に遊んだ。
        使用人ではないひとりの友達として。そんな友人へ、その手に箱を抱えたままで。
        その箱の品は、これからの使用人としての給金を当分の間、前借りして夫人から買い取ったものであること。
        今は使えないかもしれないが、いずれ使って欲しいということ。できれば受け取ってほしいということ。
        そんなことを矢継ぎ早に言って、どきどきしながら、ん、と箱を差し出す。
        桃色の髪の少女は、その箱を受取り、開ける。そこにあったのは、髪飾り。
        銀色の、自分の瞳に似た色の宝石がはめ込めれた、カチューシャ。
        もちろん、眼の前の少女がつけるには大きすぎる。それでもその輝きは陽光を受けて煌めいて。
        「これが、いまのわたしにできるせいいっぱいだと、思ったから。あの時は……ありがとう」
        小さな胸に手を当てて、小さな頭をぺこりと下げる。目一杯の感謝の気持ちを込めて。
        しばし頭を下げて、上げ、ふう、と息をする。大仕事を終えた時のような、一区切りをつける息を。
        「そして、これからもよろしくおねがいいたしますね」
        まだ使用人の制服はもらっていないけれど、いつも着ている冴えない服だけれど。
        できるだけ優雅に見えるように、母親がしていたように真似をして。
        「わたしのごしゅじんさま」
        スカートをつまみ、左右にひらいて、膝を曲げ。たどたどしいカーテシーを。笑顔で。
        -- 2024-04-24 (水) 23:31:10
  •   -- 2024-04-24 (水) 23:29:19
  •   -- 2024-04-22 (月) 00:06:45
    • 今日はいい天気だ。空は青く澄み渡っていて、小島のような白い雲がゆっくりと流れている。
      最近親にお願いされるようになった薬草取り用のバスケットを片手に、一人の童女がそんな空を見上げていた。
      「…あ、いけない。おしごとしないと」
      しばし空を見上げたあとそう呟いたのは年の頃5,6歳ほどに見える黒髪の幼い少女。
      木漏れ日を落とす林の中で、大きな石の根本を探り、茂みの中へ入り込んで薬草を摘んで籠へと納めている。
      「これは…だいじょうぶな草。これは……たぶんダメなやつ」
      摘んではじぃと草を睨んで若干あやしい選別を行いながらも少しずつ籠の中は埋まっていく、
      そのペースは分かるものであれば案外早いものだということが分かるだろう。
      「ふふ、きょうははやく終わるかも。そしたらおひるねして、おうたをうたって…」
      運が良い。今日はいつもより多く目的の薬草が発見できる。それとももしや自分は薬草取りの才能があったのでは。
      これなら仕事もすぐに終わり遊ぶことができる。もしかすれば大人に褒めてもらえさえするかも。
      そんなことを思いながら笑顔で少女は林の中を進んでいく。時折しゃがみ込み、薬草を摘み、また奥へ。
      ごきげんな証に鼻歌まで歌っている。調子外れの、でも楽しそうな歌を携え、歩みは軽く。
      -- 2024-04-23 (火) 22:11:23
      • そんな鼻歌が響かなくなったのは、しばらくの後のことだった。
        「………ここ、どこ?」
        辺りをきょろきょろと見回す。薄暗い周囲、木の香りとも違う少しすえた匂い。
        土の感触もわずかに違う気がする。しっかりとした硬い土でも、ふかふかの腐葉土でもなく、
        粘りのある湿り気を含み、足裏が沈み込むような嫌な感触の地面。そして、何よりも暗緑色をした葉が大きく…
        晴れやかだったはずの天を塞ぐかのような高く暗く黒い野太い木々が、少女を囲んでいた。
        「も、もしかして…」
        不安げな声。いつのまにか辺りの様子が様変わりしていた。そしてその風景の特徴は。
        「ここ、くろのもり…?」
        大人たちから決して足を踏み入れるなと口を酸っぱくして言われていた場所。ここはまさにその禁足地だ。
        慌てて来た場所を戻ろうとするも、分からない。当然だろう、幼い子どもの注意力はすべて薬草を見つける事に注がれていた。
        下手にお手柄に集中し道なき道を無造作に歩んできた結果として、少女は帰る道を見失った。
        「………ふぇ…ぇ………」
        少女の顔がくしゃりと崩れそうになる。やってしまった。その事にようやく気づいた。
        自分が今居る場所、黒の森は危険な場所だと半分聞き流していても耳にタコができそうな程聞かされていた。
        実感としてもとても落ち着けるような場所ではないのも分かる。泣きたい。瞳に涙がたまる。
        「うう………んっ…」
        だけど、我慢した。わたしは赤ちゃんじゃない。泣いてもこの状況ではなんにもならないことくらいは分かる。
        とはいえ、何をすればいいかは分からない。分からないなりに、来たと思わしき方向へ帰ろうと歩を進めた、その時。
        「……っ!」
        視線の先に、獣が居た。
        -- 2024-04-23 (火) 22:11:38
      • どうにか声は上げなかった。自分を褒めたいと思う。
        少し離れた場所に居たのは、狼だ。大きな大きな、自分の頭など飲み込んでしまいそうな広い口の、暗い毛皮の色をした狼。
        大人にしてみればそこまで大きな狼ではないのかもしれない。けれど不安に潰されそうになっていた少女にとって、
        突然現れた差し迫った脅威である狼は、実際以上に大きく、そして恐ろしく見えた。
        だから、初めて見る狼を見つけ、少女はいきなり無我夢中で狼と逆方向にばたばたと走り出してしまった。
        「わわ…わわわっ!」
        さっき上げなかった悲鳴も上げてしまう。そんな騒がしい生き物…すなわち活きの良い獲物がいれば、狼も気づかぬ訳がない。
        少女とは対象的に音も立てず狼は滑るように走り出す。その口端から早くもよだれを垂らしながら。
        「やだやだやだ!やだよぅ!」
        起伏があり単純に走りづらく、更には薄暗い森の中を必死に少女は走る。前を向いて走りながらも恐怖に負けて時折振り返り、
        そのたびに彼我の距離差が無常にも縮まっているのを理解してしまい、恐怖は倍増していく。
        我慢できていた涙はもう既にこぼれる所か、溢れて頬を濡らしているが、そんなことを気にする余裕もない。
        このままではそう遠くない内に狼のあぎとは少女を捕らえるだろう。だがそれよりもだいぶ早く、
        「…あっ!」
        膨れ上がる恐怖によってろくに見えもしなかった膨らんだ木の根に足が引っかかった。
        少女は盛大に転げ、大きく身を投げだして嫌な匂いのする黒ずんだ土の地面へと倒れ込む。服が土にまみれ汚れる。
        「はぁっ、はぁっ……痛っ」
        強制的に止まったことで半ば止めていた呼吸を荒々しく再開したが、強い痛みがそれを邪魔する。足首からの痛みだ。
        ずきずきと痛みを訴えるそれは、同時に立って逃げることさえも出来なくなった事を教えた。
        周囲の木々に負けぬような真っ黒な感情が胸に立ち込める。走ったことによるものとは違う意味の汗をかく。
        吐きそうになる。嫌だ、怖い。這いずって僅かでも離れようとする。嫌だ、噛まれるのは怖い。食べられるのは嫌だ。
        何か、枝でも、武器になるものを。そう思い地面に倒れながらも周囲を見るも、そんなものはない。
        悔しそうにどろどろの顔を歪める。よしんば手頃な枝があったとしても、なんだというのだ。枝を持ったとて大差はない。
        「なんで、なんでこんな…やめてよぅ……」
        …わたしは弱い。もしあったのが枝でなくナイフ、いや剣だったとしても意味はないと思う。切れる気がしない。
        魔術なら?そもそも使えない。習っても使えそうにない。今すぐ足が治ったとしてもわたしののろまな足じゃ結局追いつかれる。
        狼ではなく、自分自身の脆弱さが嫌になってくる。なんてこの足は脆く、なんてこの腕は細いのだろう。
        悔しさと恐れをないまぜに溢れさせながら、首を傾け背後を見れば、もうそこには、狼の姿が。
        遠くで見たときよりもその姿はとても大きく見え、対して自分はちっぽけだと思った。
        狼はぐるる、と唸り声を鳴らしている。もしくは歓喜の声かもしれない。少女と違い息を荒げもせず、
        あとひとっ飛びで食いつける距離を確実にするためか、余裕をもって僅かに近寄ってくる。
        もうダメだ。そう思った。あの鋭い白い牙で食われてしまうのだ、と思った。目はつぶれなかった。
        目をつぶって暗闇のまま食べられてしまう方が怖いと思ったから。でも、それでも、ただ食べられるのも嫌だ。
        弱いままの自分で終わりたくない。汚く傷ついた身だとしてもそれではみじめすぎるではないか。
        地べたに這い、見開いた目から涙をぼろぼろこぼしながらも、なんとか投げつけるための土を握った。
        意味のないささやかな反抗。結果は大して変わらないだろう。だとしても。
        そうして、土を投げようと僅かに身体を起き上がらせ、
        眼の前に、ふわりと、薄桃色の後ろ髪と、小さな背中が立ちはだかった。
        -- 2024-04-23 (火) 22:11:58
  •   -- 2024-04-22 (月) 00:06:41
  •   -- 2024-04-22 (月) 00:06:39
    • さて、手直しは必要でしょうがひとまずはこのような所ですか。
      なお、私とメリア様は、私が大よその所の設定担当、絵がメリア様担当となっております。感謝を。 -- ネル 2024-04-22 (月) 00:11:16
      • お嬢さん、企画名前とリンクが間違えてるよ -- 2024-04-22 (月) 00:15:18
      • そういう方面での手直しが必要だとは思っておりませんでした……!(がくり)
        申し訳ありません名も無き方、ご厚意有り難く修正させていただきました(ふきふきかきかき) -- ネル 2024-04-22 (月) 00:19:06
  •   -- 2024-04-23 (火) 22:09:18
    • (新聞を読んでによによ)ふふふ時代はゴリラにも美が見出される時代ですよふふふゴリかわ…
      (なんか響き的に五里川さんって人の名前みたいだなと思いながらもによによ。あと新入生多ぉい…) -- ネル 2024-04-28 (日) 00:57:36
  • 予測が有っているかどうかは不明! -- ジン 2024-04-28 (日) 21:18:04
    • ある意味では合ってて間違ってるというところなのですが、ちょっとすいません色々並行しすぎて追いついてなく猫探しでやらかしてるので
      申し訳ありませんひとまずこちらはひとまずのんびりでお願いいたします!(ぺこぺこしてるメイド。4並行はちと無茶あった) -- ネル 2024-04-28 (日) 21:44:00
      • 大丈夫!のんびり行きましょう! -- ジン 2024-04-28 (日) 22:41:33
      • ありがとうございましたジン様(ふかぶか)
        そして神田川四畳半アパートみたいなつつましい二人暮らし程度にしか思っていなかったアパート周りの状況がどんどん凄いことになっていく…! -- ネル 2024-04-28 (日) 23:45:39
      • しかし…猫探しのケットシーが…決闘…ケットシーが、けっとー……まさか、ええ、まさかですよね(笑みをこらえるメイド) -- ネル 2024-04-28 (日) 23:49:18
  •   -- 2024-05-01 (水) 00:51:46
    • そしてすいませんルミナ先生そろそろ寝させて頂きます(ぺこり)
      あとこの悪神の話はまだ名簿にも話もしてない私固有の設定なので知らないのが当然であり(名前も考えてぬぇ。名前言った方がオリ悪神って分かりやすいのに!)
      しかも固まってない所いっぱいでこれは若干無茶ぶったなと思ったのでごめんぬの謝罪もしておきつつおやすみなさい(スヤァ) -- ネル 2024-05-02 (木) 03:12:25
      • いいんだ…楽しければいいんだ…こんなド深夜までお付き合いいただきありがとう…!
        ゆっくり休んでね…(お布団かける -- ルミナ 2024-05-02 (木) 03:27:06
      • ふふふこれは悪神の事を話せてよかったよの合図ですよ。わぁ凄いタイムリーにルミナ先生がいらっしゃった!
        と思って嬉々として話してたのでこちらこそ、です(ありがとうのカーテシー) -- ネル 2024-05-03 (金) 01:03:17
    • そしてどうにもダンジョンアタックの後に酒場に戻る、という様式に慣れていないせいで
      ダンジョン終わったら移動するというのに毎回気づくのが遅れますね…次回機会あれば気をつけましょう
      (ほしいアイテムあったらもらい逃しそうだし!という顔) -- ネル 2024-05-03 (金) 01:04:39
    • 猫騒動の新聞が素晴らしい…!きちんと全体を分かりやすく紙面にまとめるという本来の新聞としての機能を果たす事もさることながら、
      参加したメンバーがポテチ様から見てどんな事をしていたというポイントを余すこと無く描き、そして何よりも挿絵が臨場感を増しています。
      一点だけでも素晴らしいのにしかもそれが二点!いやぁこれは学園紙に留めるには勿体ない、帝都紙、いや全国紙にすべきですね(うんうんと頷く男爵とミンミちょおかわいいって顔) -- ネル 2024-05-04 (土) 00:26:21
    • 時間中々にかけてしまいましたなぁ!こんなところで〆てしまいますぞ!まぁまぁ夜更かし失礼!
      よもやプレゼントでも後で送りつけるぐらいで終わりましょうやと思っていたら…恐ろしい女でありますなぁ!キィキィ…… -- ヒョリミ 2024-05-04 (土) 01:39:03
      • いえいえ大丈夫ですよわぁいご褒美だ掃除用具を買っていただきましょうあんまり掃除用具の趣味活かせておりませんし!と思っていたら
        ふと首の毛けっこう量がおおそうですね…と気づいてしまったのが運の尽き(にこにこ)
        実用しないのも勿体ないので、多分たまには使いますがお気に入りのホウキとして大事にとっておくことでしょう。
        ついでに素手も出してないな、というのもありましたのでその意味でも色々と感謝です!〆もありがとうございましたっ。
        (きっと切ってる間、ずぼっと手を入れてもふりたい…ちょうもふりたい…と思いながら我慢していたであろうメイドがカーテシーしながらスヤァ) -- ネル 2024-05-04 (土) 01:47:26
  •   -- 2024-05-05 (日) 01:45:56
    • そういえば書こうと思って書けていない設定はおいておいて…いや置かない!明日明後日には書きましょう!(ゆらぎがち決意)
      ロケーションを作るかというのを完全に忘れてましたね…よし(作るかどうかというのを考える、というメモメモ) -- ネル 2024-05-05 (日) 01:49:00
      • (ロケーションまでは難しそうだ…と力尽きるメイド。うわぁバニー新聞めちゃくちゃ華やかぁ、と寝る力をもらってスヤァ) -- ネル 2024-05-06 (月) 01:24:11
  • これは私も参加した方がよい会話でしょうか? -- メリア 2024-05-06 (月) 21:38:20
    • どうでしょう…?(とりあえず居ないことにしてしまった顔)まあベレグリエル様がこちらお気づきになられるのなら、私は無問題でございます(サムズアップ) -- ネル 2024-05-06 (月) 21:54:33
      • なんか大丈夫そうな感じですね!(三代前の当主がエルフ推しになりつつ)
        もしかしたら二人揃った方が良い状況もあるかもなので、一応作成予定のロケ表に二人居る、というパターンを入れますか。
        メリア様はお気づきになられたら、そこに混ざる感じで(努力目標でもちろんいいので!という顔) -- ネル 2024-05-06 (月) 23:30:00
      • 了解でーす 確認はしているのですぐ気づけるはず?その時いなかったらなんとか頑張って! -- メリア 2024-05-06 (月) 23:42:58
      • ありがとうございます(感謝のカーテシー)まあロケ説明に、来るかはその時次第、って書いておきますね。
        それか場合によってはエアメリア様を私が動かしますのでご了承ください(整合性保てる程度に) -- ネル 2024-05-06 (月) 23:50:46
      • 完全に見逃していた……適当に帰ってきて合流されてもいいような感じで、一言二言お話してお茶を頂いて締め、くらいの感じでしょうかね -- ベレグリエル 2024-05-06 (月) 23:55:07
      • いい感じに結界張って下さったので、もうこれで十分かと!
        ちょっと今日はこの辺で休もうと思っていましたので今回はお二人で締めて頂いて宜しいでしょうか? -- メリア 2024-05-07 (火) 00:07:17
      • 了解でございます。まあ切りもいいですしね。黄金の根で出来た籠、というのがいいですね…実にいい(絵になるわぁって顔)
        ともあれメリア様おやすみなさいですよー(メリアへキラキラした根っこを背にカーテシー)
        ……あれこれ常時現界してるタイプでしょうか(凄い格好良い室内照明ができた?って顔しつつ) -- ネル 2024-05-07 (火) 00:18:54
      • あっ、違いますね光の欠片だけ残ってるんですね多分(読み直した顔) -- ネル 2024-05-07 (火) 00:20:59
      • 床に黄金の小片が埋め込まれていて、起動したらぺかーっと光る防壁が生えてくる感じですね メリアさんのとこにはまた日を改めて……お疲れさまでした! -- ベレグリエル 2024-05-07 (火) 00:47:30
      • 承知しました!たぶんたまに動作確認して(いざという時用チェック)二人で綺麗だねぇ、と飾られた
        クリスマスツリーみたいにして楽しんでいるでしょう…お疲れ様でしたありがとうございます(おやすみなさいのカーテシーしつつスヤァ) -- ネル 2024-05-07 (火) 01:25:48
  •   -- 2024-05-08 (水) 00:55:02
    • 私は…お嬢様だった…?(通知表を見てほわわと髪色がピンクめいていくメイド) -- ネル 2024-05-09 (木) 20:50:38
      • お嬢様と同じ物を口にすれば同じ存在になれる…ゴクリ。という事で
        ネルさん冬休み中ってどこかで歩いたりされる感じです?
        流石に自室に尋ねる訳にもいかないので -- ジン 2024-05-11 (土) 19:26:25
      • 通知表になんらかの魔術式が込められていたのやもしれません(キリッ)
        冬休み中は…田舎にも帰らないですし授業に出ないだけで余り変わらないのではないですかね。
        生徒会、決闘委員会はどうか分かりませんが、生物部は動物の世話がありますし、掃除しに学校へ行ったりはしているかと。
        あとロケ表作ってる最中でもありますが自室も含めておりますよ(別にふらっと来てもいいんじゃないかな、という顔) -- ネル 2024-05-11 (土) 20:43:02
      • キリッじゃねーのよ。あったく
        なるほど、大体わかりました。いや、休み中とはいえ生徒の家にいきなり教師が行くわけないでしょ?! -- ジン 2024-05-11 (土) 21:28:07
      • でも今思ったら私としては休み中でもたまに生徒会と委員会の部屋の掃除はしにいってそうですね…特に何かやる訳ではないですがそういう事にしておきましょう。
        そこはほら、警備体制をチェックしてやるぜ、ふふふ甘いな!みたいな(なんだ前みたいな美人じゃなくてオッサンか…と興味無くすアパートの住人) -- ネル 2024-05-11 (土) 21:47:19
  •   -- 2024-05-13 (月) 20:52:58
    • こんばんは! 早速ですがご都合の良い時にココナの固有空間のギャグダンジョンに来ませんか?
      ダンジョンとは名ばかりのギャグ空間なのでお気軽にお越しいただければと思います。(参考例 -- ココナ 2024-05-17 (金) 00:24:31
      • やはり不思議のダンジョンですか。いつ出発する?(ココナ院。しながら)
        ちょうど話しかけた時になんか出来ていたので話している内容が若干そっち方向関連するな…とほんのり空間に触れたら
        ダンジョンある事を知れるか知れたイェーイヤッターと思っていた私は行くつもりしかありませんでした(早口)
        行くなら金曜夜か(何かあったか無い気がする)、土日の(舞踏会除く)として、そちらがよろしければ土日の日中か夕方でもよいのですが
        都合が良い時間があれば言って頂けるとー(楽しそうだなこの眼帯男オイという顔) -- ネル 2024-05-17 (金) 00:42:51
      • ノリノリいぇー!(顔が濃くなる)
        不思議のダンジョンを知ってしまったら逃れられない。 あなたはギャグ空間に囚われギャグ顔になる。
        金曜夜はフィーネちゃんのイベントで、土曜の夜は舞踏会なのでこの二つは避けましょう。
        土曜の15時〜18時か、日曜の15時〜18時はいかがでしょうか?
        夜は何かイベントがあるかもしれないので夕方辺りを狙っていくッ -- ココナ 2024-05-17 (金) 01:04:08
      • 違う意味でいけるかしらとちょっと思ってたりもしますけどもねふふふ(でも大半は楽しみって顔しながら)
        そうでしたっ!めちゃくちゃ明日でしたネーヴェくん!というか今日が水曜だと思ってた…(なので明日木曜だと思ってた)
        ええ、違いましたね…これも土日出勤すると曜日感覚狂うのが悪い。仕事肋骨爆ぜろ(爆ぜろ)
        では、宜しいのであれば折角ですし早めにということで土曜の夕方にしましょうか。分かる分かりますよ何かあるかも感(こくり)
        なのでえーと…5/18 15〜18くらいですね。あさって。あさって。ココダン。(繰り返し刷り込む試み) -- ネル 2024-05-17 (金) 01:32:22
      • イケルイケル!! 大丈夫コワクナイヨホントダヨ
        曜日感覚大事、危険があぶない。
        それでは5/18(土) 15時〜よろしくお願いします! -- ココナ 2024-05-17 (金) 01:52:23
      • あっ、これは割増商品を売りつける詐欺の手口っ(汚いプレスティア商会流石汚い)
        土曜はともかくとして日曜出勤すると次の土日の感覚が遠くなるのですよねー(とおいめしながら気をつけねばの顔)
        はーい、それではその辺りでよろしくお願いします!(いったるでーという顔しながらカーテシー) -- ネル 2024-05-17 (金) 02:05:00
  •   -- 2024-05-17 (金) 20:33:42
    • 今回の新聞もまた素晴らしい……示されてみれば確かに結構見た目が変わってる人がこの時期多かったですね。
      (おしまいになってる人を見て吹きつつ)性別も一瞬私考えたのですが、絵の用意は難しいので却下したんですよねぇ。
      (空に笑顔?で決めしてるマッチョ古龍に若干吹きながら) -- ネル 2024-05-18 (土) 18:06:50 New
    • 今回の新聞は華やかで…これは…目に嬉しい…。こうやって一覧でみると私もAIで用意すればよかったかなと思うのですが
      私ローカルでやってるのでめっつぁ時間かかる上にその間PCがあんまり使い物にならなくなってしまうのですよねぇ。
      皆さんWebサービスでやってるっぽい?ので私も検討しましょうかねぇ(ダンスまとめとかも学生新聞っぽいな…とか思いつつ)
      そしてアイテム関係(プラスアルファ)を更新してみたものの、更新するのに時間かかるから今回は簡潔にしようと思っていたのに
      それを忘れてもりもり書いてしまって我ながら凄い違和感+長い…ま、まあ自分用でもあるので多い分にはいいでしょうええ(めそらし) -- ネル 2024-05-20 (月) 01:03:00 New
    • カーツは文通スイッチを押すのだ( ˘ω˘) -- カーツ 2024-05-20 (月) 23:30:54 New
      • 私はワンインチパンチが大好きです(おやすみなさいの意)
        というかゼロインチパンチのつもりでしたがイマイチ表現しきれてない感ありますねこれ。
        まあギャグめいて話している時以外は、本当の力持ちには鎧なしの筋力は負けている、というのは(見た目的にも)
        考えてたことではあるので機会をくださってありがとうございます(ゴリラカーテシーをしておふとんフサァ) -- ネル 2024-05-21 (火) 00:29:12 New
      • でぇじょうぶだ、伝わったのだ。カーツも発頸は好きだ(細かな分類は気にしない程度の拘り)受け取り方が違ったらすまない。
        カーツの戦いにもうちょっと技巧的な物を加えていけたら面白いかもしれない。ありがとうっ(わーいわーい) -- カーツ 2024-05-21 (火) 20:52:51 New
      • それはようございました。完全にあってる(あってる)(細かく言ってるけどこっちもそこまで気にしてない程度の拘り)
        結構カーツ様とは戦いの時は両方前線に出てるのもあって割と親近感を覚えているのですよね。なにかの気付きなりになれば幸い(ぺこり) -- ネル 2024-05-21 (火) 21:41:11 New
  •   -- 2024-05-22 (水) 20:40:07 New!
    • 闘争、選んだらどうなるんですかねこれ? -- ジン 2024-05-22 (水) 21:43:36 New!
      • 時と場合で色々ですが、基本的は郊外で私が魔物退治している所に出くわす、というイメージですね。
        戦闘できそうな方が選んだ場合は大体共闘になるような感じかなぁ、と(私はおまけ…になるかなならないかな、という感じ) -- ネル 2024-05-22 (水) 21:59:06 New!
      • なるほど。戦闘したい側ではなくむしろ見たい側だったのですが
        お手数じゃなければやってみましょう -- ジン 2024-05-22 (水) 22:05:04 New!
      • 出だしはこんな感じでよろしいですかね -- ジン 2024-05-22 (水) 22:07:09 New!
      • あ、もちろんそれでもOKです(見てる)。なので可能性、という感じなので。ではその方向性でいってみましょうかね。 -- ネル 2024-05-22 (水) 22:08:47 New!
      • (私は弱点として木の根っこの固まりのような心臓が胸にあるとしていたのに、それを描写し忘れましたの札を下げる)
        なので槍を投げてくれて二重の意味で助かった訳ですね(めそらし) -- ネル 2024-05-23 (木) 00:52:15 New!
      • そして時間的にデッドを越えてデッドリードライブになってきましたのでスヤァさせて頂きますねー(スヤァ) -- ネル 2024-05-23 (木) 01:47:36 New!
      • お疲れさま。次で終わりでしょうし明日にでも占めてください。お休みなさーい -- ジン 2024-05-23 (木) 01:52:57 New!

Last-modified: 2024-05-23 Thu 01:52:57 JST (12h)