実はバイクは乗った事がない

  • 卒業後図書館に戻りました
  • さぁスピーダーバイクのお披露目だと
    • (流すのもアレなので再利用しつつ、またも図書館に入り浸って何やら調べているアグリだ) -- 43011&アグリ 2014-03-04 (火) 12:42:09
      • (距離を置いてその様を見ている・・・がっつり調べている人には無暗に話しかけない、司書のマナーだ)
        (なのでタマコに)アグリは何調べてんだ?
        -- ジョン 2014-03-04 (火) 12:52:15
      • (呼ばれたのでそそくさと近づいて、ひそひそ話ポーズ)そうですネ、簡単に言えば宇宙人についてでス
        もう少し言えば過去宇宙からこの星にやって来て居付いてしまった、と思われる文明の記録を探しているのですネ
        具体的に言うのであればイカロス族と言うらしいのでスが -- タマコ 2014-03-04 (火) 12:56:41
      • 宇宙・・・人・・!?(脳内で流れるBGM
        イカロス族ねぇ・・なんか太陽に挑んでそのまま落下ししそうな名前だ・・・うん?・・イカロス・・イカロ・・イカル・・?(なんだかどこかで聞いたような話に首を傾いだり)
        過去ってのがどのくらい昔かにもよるな・・・ちゃんとした記録が残ってりゃいいが‥場合に寄っちゃ与太話程度のモンしか残ってないかもしれねぇ・・・(ちと探してみるかと棚の間を歩いて)
        -- ジョン 2014-03-04 (火) 13:25:30
      • (イカルとイカロス族に関してはとりあえず有耶無耶にしておくタマコだ)有宙部で作った宇宙船にしても、いずれこの星で生まれた技術とは違ったモノが存在している事はたしかでス
        となれば私と同じ技術体系を持つ遺物、あるいはかつて持っていた人々がいてもおかしくはないかト、期待は薄いのですがネ事実それらしい書籍は見つかっておりませんシ……
        とは言え、私以外にそう言った宇宙からの訪問者がいると言う事実は大変興味深いのでス(ジョンについて歩くタマコ) -- タマコ 2014-03-04 (火) 13:54:15
      • この星の科学技術純正一本って訳じゃなかったのか・・・ちょっと残念だな
        成程・・ご同類かもしれないから探りたいと・・・(棚の間を歩いて数冊抜き出すが‥見当たらない)・・・俺もちと興味があるな・・・
        (頷くと部屋から出てホールに)陛下ーいるか?
        (呼びかけると棚の合間から男装の女性が出てくる)なんだ?
        歴史を見たい、稀覯本室には行けるか?(女性と何やら話し込み・・・結論付けると振り返る)
        とっておきの場所がある、来るか?
        -- ジョン 2014-03-04 (火) 14:19:34
      • その辺を結論付けるにはまだ早いと思いますネ、これほどの種類の技術がそれぞれ別系統で確立されているとなると純正一本とは考えにくいと言うだけでス
        ふむん、陛下ですカ?カラスの王でしょうか(ディスプレイに??と浮かべながらも来るかと言われれば断る理由はない
        ええ、参りましょウ(とジョンの後を付いて行きながら、先ほどの女性についてそれとなく聞いてみる) -- タマコ 2014-03-04 (火) 14:38:41
      • 言われてみりゃそうだ、そう考えてみりゃ純正とか一本って言葉にそもそも意味はなかったかもしれん
        そのままその通りカラスの王だよ、ウチの王様、俺に魔法をかけた張本人(軽く紹介をして)
        マイ=フェヴァリー・キング・フレイザーだ・・・よろしくタマコ君(紹介を受けてペコリと挨拶)
        稀覯本室に入れるのは彼女だけ・・入口まで案内してもらう(二人でタマコを導き、一つの扉の前に)
        ──■■■・・・(女性が呪文を唱えて扉を開けば・・そこには石造りの真っ暗な通路が広がる)
        じゃぁ、ここでいいんだな?

        あぁ・・そんなに時間はかけねぇよ(松明を手に女性に応えると)こっちだ(タマコを導く)
        (暗い道を進むと道が分かれている)一方は・・・公開するにゃちと危険な奴らだ・・・んま、今回は関係ないな(もう一方の道へと進む)
        (やがて見えて来る本棚群)・・ここにあるのは貴重だったり、焚書や回収から免れた奴らだ・・滅多にお目にゃかかれねぇぞ?
        (そしてその中でも特に古い、ボロボロの本を抜き出して)歴史書だ・・慎重に扱えよ?
        -- ジョン 2014-03-04 (火) 15:26:28
      • ほウ、これはこれははじめましてフレイザー様ですネ、私の事はご存知かと思いますがよろしくお願い致しまス(アームをしならせ恭しいお辞儀をするタマコ)
        なるほど、ジョン様達が管理者であるならばフレイザー様は総監督者、とでも言える立場なのですネ(導かれるままに図書館の奥へ奥へと進んでいく)
        (立ち止まればいかにもな雰囲気と表記がされている扉の前、合言葉と思われる単語にその扉は開かれた)
        はい、ではお邪魔いたしまス(フレイザーに会釈をし、ジョンと松明の明かりに導かれやがてたどり着くその場所はまた独特の雰囲気を放つ図書軍)
        歴史の陰に埋もれ誰もが忘れ去ってしまった記録でしょうか、よく集めたものですネ(先ほどまで居た場所では見かけぬ文字、そして装飾と材料、確かに表に出すべきものではあるまい)
        了解しました、では拝見させて頂きまス(手渡された歴史書というものを丁寧にめくり読み進めて行く、虫食い脱稿も多いが機械ならではの正確な動きはそれ以上本に負担をかける事はないだろう) -- タマコ 2014-03-04 (火) 16:49:47
      • そうなる・・・国はいつも同じじゃない・・時代が移り変わると為政者や宗教感が変わり、それらにとって不利な記録は抹消される
        でも偶に・・・そう言うのをこっそり持って・・でも持て余すって奴らがいるんだよ・・・そう言うのと上手く交渉して本を手に入れるのが俺達の仕事の一つだ
        (下手をすると自分達よりもずっと静かで丁寧な取扱いに感心する)イカロス族ってのがどの辺りでいつ位の存在かわかれば何とかなるがな・・・
        響きからして、名づけた文化圏はその本の物であってると思う(同じように数冊をそっと手に取って並べる)・・・なんか判ればいいが・・・
        -- ジョン 2014-03-04 (火) 17:13:25
      • しかしこうして残るのですから甚だ無益な事と言えなくもありませんネ、人の口に戸は立てられないものでス
        歴史とは人類の財産だと思うのですがネ(と答えながらもページを捲るスピードは落ちることがない、その辺は機械の機械たるゆえんだろう)
        (一冊目を読み終える)この辺りに記述はありません、となるともう少し新しい世代なのでしょウ(次の本を手に取りながら)
        なんでもその技術を用い繁栄した、と言われております、しかしある時嘘のように没落したとか……記録に残っている可能性は高いと思いますネ -- タマコ 2014-03-05 (水) 11:39:16
      • 積み重ね、語り継がれた事その物が財産だ・・・その財産を消費しようとする奴がいるから、それから守る為に図書館がある
        ふむ、それでダメか・・・所謂一夜のうちに海に沈んだ系か・・・ちらとでも記述がありゃそこから年代なり場所なりを割り出して現地調査っててもあるが・・・
        (此処でふと気づいたように)そういやそもそもなんでイカロス族なんて物を知ったんだ?・・まぁ其処から得た情報だけじゃ足りないから図書館にきてるんだろうが・・・
        -- ジョン 2014-03-05 (水) 12:24:34
  • 跨っていざ出発したら
  • 事故りました
    • ・・・何やってるんだお前
      • 「ウルセー」(融合人化が解け、軒並み包帯が巻かれたカラスが11羽、ずらりと並ぶ)
      • ・・兎に角だ、今言った通り、彼・・フーガ君が目覚めるまでここで預かっていて欲しい・・・私はヨアケと話してくる・・・
        十分休んだらそこの呪物を使って自分で術をかけ直すんだぞ?
      • 「オーゥ 行ッテコーイ」
    • ………疑うってさ〜ぁ… 悲しいよね〜…(ずっと気絶したまま漂っていたフーガから、声がした。うっすら目を開けている。)
      心〜… 隠すから〜…だよね〜… -- フーガ 2014-02-27 (木) 19:47:42
      • 「・・・起キタカ・・」(むくっと首を起こすJのカラス)
        「・・ソレダケ 必死ナンダヨ 「心を隠せる」ッテ ナマジ 知ッチマッテルカラ」
        (目を閉じ、呻く・・・そう言えばと思い出す様に)「ニーナカラ 伝言ダ『ツチコノヒメがマイ様に協力すると決めた』ッテヨ 今ハ ウチノ図書館デ 薬ノ調合中ダ」
        (行きたければそこのクローゼットを開けば飛ばされると説明する・・・同時にエリュシオンにはヨアケがいるから窓や扉から出る事はお勧めしないとも)
        -- ジョン 2014-02-27 (木) 20:03:14
      • あはは〜 いろいろ考えろーて〜言われちゃ〜ったけどさ〜 いろいろ知ってるてーのはさ〜 た〜いへんだね〜
        キミらの〜専売特許てーやつ〜ぅ? 考えて〜人を騙せる木なんて〜 ぼく〜2本しか知らないさ〜
        あ〜れ〜キミてば〜マイおねーさんにそっくりじゃ〜ん 家族〜ぅ? あーそ〜なの〜おっけーぃ♪ -- フーガ 2014-02-27 (木) 20:10:16
      • (大分調子が戻ってきたので改めて融合人化し、着替えてる)
        「知る」と「考える」は似てるが違う・・・人は生きる為に知識を得て、知識を得たが為に疑う事を知ってしまった
        お前ら触れれば心を通じ合わせられるんだろ?人間にゃそんなのない・・・人の心は分からん、分からんモンは怖い、ゆえに疑う事で守ろうとする・・・敵なんて何処にもいないのにな
        いや?・・・(枕元の瓶を取る・・・中には数本の髪の毛)俺はカラスが人化してる・・・陛下もだが・・彼女の髪の毛を喰らう事で、彼女の姿をある程度模して変化が出来てる
        -- ジョン 2014-02-27 (木) 20:22:45
      • ん〜ぅ やーキミら〜た〜いへんだね〜 ま〜気張って疲れたら〜森へおいでよ〜 休んでくとい〜さ〜 ねー(にぱー。)
        じゃ〜マイおねーさんとは〜友達〜なんだね〜 いいな〜 ふふふ〜♪ そいじゃ〜いくかな〜 ありがと〜ね〜 バーイ
        (にこやかに両手を振ってお別れすると、クローゼットを開けて入っていった。) -- フーガ 2014-02-27 (木) 20:33:13
      • そう言う時の為に娯楽ってのは存在する・・・まぁでも・・覚えとくよ・・・おう、んじゃまたな
        (軽く手を振って見送って)・・・あ・・だめだ・・・まだ体いてぇ・・もうちっと寝とこう・・・(ぼふんと元に戻って転がるのだった)
        -- ジョン 2014-02-27 (木) 20:37:16
    • (怪我してないおでこの辺りをぺちぺち) もー……もー……っ (ぷんぷん) -- セルフィ 2014-02-27 (木) 21:03:37
      • 「アフ アフ・・・」(ぺちぺちされる度に小さく声を上げて動くカラス・・・フーガを見送った後やっぱり維持できずに戻ったのだ)
        「ゴメンッテ ホント ウン ゴメンッテ」
        -- ジョン 2014-02-27 (木) 21:37:14
      • (一番大きなJカラスのおでこをぺっちぺっち指で突っつく そんな状況だけど、ジョンは膝の上 配下のカラスもそれぞれふわふわなクッションの上だ)
        生徒さんに頼んで用意しておいて良かったわ でも、本当に使う日が来るなんて (カラスだらけのベッドの腕、溜息をついて、傷ついたカラスを癒すように両手で包み撫で) -- セルフィ 2014-03-01 (土) 01:04:31
      • 「ァゥッ ァゥッ!」(ぺちぺち突かれる度に声を上げる・・でもちょっと嬉しそう)
        「・・・ワザワザ 全員分 用意シテタンダナ・・」(くるるっと喉を鳴らして包む手に嘴を当ててすりすり)「心配 カケテ ゴメン ナンカ コンナン バッカナ 気ガスルナ」(自嘲気味に肩をすくめる)
        (いいなー隊長ばっか撫でられていいなーっとにじりにじりとセルフィに近づく配下達)
        (融合しているという事は色々共有しているという事で・・・彼女を神聖視してたのも実は「抜け駆けすんなよな!」的精神の発露だったりする・・・つまりみんなセルフィ大好き)
        -- ジョン 2014-03-01 (土) 01:20:11
      • 本当よ、ジョン この間だってあれほど言ったのにー… (そこで溜息をついて、擦り寄るくちばしを撫でる) とはいえ、生きてくれてるだけでもうれしいのだけど…
        この心配のオトシマエはどうやってつけてくれるのかしらね、まったくもう、ジョン『達』? (気づけば全員より沿うようになってるのに気づき)
        (ちょっとからかうように、わざとらしく厳しい声で尋ねる少女 しかしすぐに微笑み、) ほら、私の膝はそんなに広くないの だから順番、ね はい、リーダーは一旦降りる (両手でそっと抱き上げて嘴にキスしてから、クッションの上に)
        (そして、おいで、と回りに声をかける少女 両腕を広げる様子は、聖母が我が子を呼ぶようにも思え) -- セルフィ 2014-03-01 (土) 01:28:22
      • 「ウググ・・・ ツイ 調子ニ 乗ッチマッテ・・・・ アッ テメーラ!」 (きゅーきゅーっと甘えるような声を出して撫でられるカラス達)
        (どうつけよう? どうつけましょう、隊長?っと目を向けてくる配下達にぐぬぬと返して)「飛バセテ ヤルヨ ・・・空 バイク 直シタラ 後ロニ ノッケテ 空ヲ 飛ンデヤル」(それでどう?っと首を傾いで)
        -- ジョン 2014-03-01 (土) 01:45:25
      • 「(ちょんっとキスをされると擽ったそうに震えて)・・・ッテアァ!? ソンナァ・・・」(降ろされてびっくり、部下たちが群がってとほほ状態)
        (わーいと群がってすりすり甘えるカラス達)
        -- ジョン 2014-03-02 (日) 17:53:35
      • ふふ、良いじゃない、貴方もこの子達も、みんなまとめて『ジョン』でしょう?(10羽順番に嘴に口付けて、それから、ジョンにもう一度キスをしてあげた)
        空を? …わぁ、本当なの、ジョン! …でも、今度も事故ったりしないわよね…? (擦り寄るカラスに埋もれつつ、心配そうに) -- セルフィ 2014-03-08 (土) 21:27:59
      • 「ソーダケドヨー・・・」(そうだそうだとばかりに沸き立つ配下達を見てしょうがないかと肩を落としたり・・でも最後にもう一回キスされるとがぁがぁと嬉しそう)
        「オウ 勿論ダ (はっきりと返し) セルフィヲ 乗セルンダ スピード出シタリ シネェヨ」(その辺はちゃんとするとこくこく、安全な良いルートを確認して、練習して、音も大きいので出力は落さなけれななるまいとプランを練ってる)「約束ダ マタ 約束」
        (群がって甘える仲間たちを見てると)「・・・・・・」(こっそりとその中に混じってみたりするのだった)
        -- ジョン 2014-03-08 (土) 22:20:42
      • うん、約束 …ふふ、約束でがんじがらめにしちゃうし、されちゃうわ (そんな事を言う女の表情は嬉しそうで 結構重い愛を隠そうともせずに)
        でも、良かった ジョンの怪我も、体力も、もう随分良くなったみたいだし また元のジョンに戻れそうね
        …今のジョン達も可愛いけれど (手元の一羽を撫でて) やっぱり、抱きしめてほしいわ、ジョンに -- セルフィ 2014-03-08 (土) 22:59:33
      • 「嬉シイネ」(くるるっと目を細める・・重い愛も互いがそうならば釣り合うという物だ)
        「一時ハ ドーナルカト 思ッタガナ」(くっくと翼を揺らす、撫でられたお返しに嘴で翼を繕う)「俺モ 俺達モ 早ク セルフィヲ 抱キシメタイナ」
        (その為にもと少し離れてベッドに身を伏せる)「モウチット 寝テオクヨ ・・・直グニ 元通リニ スルカラ」
        -- ジョン 2014-03-08 (土) 23:31:16
      • 本当よ、こっちの身にもなって頂戴 心配したんだから (つくろわれる翼がくすぐったそうにパタパタ)
        …そうね、元通りに抱きしめてもらわないと、寂しいんだから (言いながら、寄り添うように集まる11羽の近くにクッションを置いて座り、)
        (えい、と翼を広げれば、いっぺんに皆を包むように広げる 女の香り、翼の温かさ 母鳥に守られる雛のように そして、優しい子守唄である) -- セルフィ 2014-03-09 (日) 00:01:11
      • 「寂シイナンテ 言ワレチャナ・・・」(いっぱい抱きしめてやろうと決心したり)
        (ふわりと皆で包まれる・・部屋に満ちる子守唄)「幸セッテ コウイウノヲ イウンダナ」(ゆったりと息をつくと、そのままくぅと眠りにつくのだった)
        -- ジョン 2014-03-09 (日) 20:27:03
  • (日課の散歩中ジョンを見つけると変化を感じ取りひくひくと鼻を動かして確認する)
    (男になった、それは伴侶を見つけた事でもあり戦いを経て成長した事でもあり一回り成長したという意味でだ)
    (それらを動物の鋭いセンスで感じ取ると嬉しそうな、安心したような微笑みの表情を作る…) -- カピバラ 2014-02-25 (火) 22:21:14
    • お、カピバラさん元気してたかー?(整備していたバイクから顔を上げると手を綺麗に拭きながら近づく)
      どした?妙に安心したような顔しやがって(にひひっと微笑みに笑みで応える・・・手が綺麗になると耳の後ろをかきかきなでなでと)
      (部屋から出してきたリンゴを差し出しつつ)そう言えばお前、いつも一匹だよな‥仲間とかいねぇの?
      -- ジョン 2014-02-26 (水) 02:01:13
      • (耳の後ろを撫でられると耳をパタパタと振ってくすぐったさを示しつつ林檎を前足で抱えて上手に齧っていく)
        (しかし仲間、という言葉が出れば食事は一旦止まり…ジョンから視線を逸らす、方向は南方だ)
        (普段思考を見せない瞳から懐かしむような、寂しがるような…胸に染みるような郷愁に満ちた想いを漏らす) -- カピバラ 2014-02-26 (水) 20:49:20
      • ・・・あっちか・・(流石は動物だ、この移動する都市上に置いてもしっかりと方向感覚を保っているらしい)
        (スピーダーバイクを見る、なんだかんだでいつまでも試運転試運転といっていたが、いい加減完成と言っていいだろう・・・晴れ舞台としちゃちょうどいいかもしれない)
        ・・・行きたいか?(ぱんっとバイクを叩く・・ならば乗れと目で伝える)
        学園の『飼われ』だろうと関係ねぇ・・元々外から来たんだろ?それが外に帰るだけ、気にするこたないぜ?
        -- ジョン 2014-02-26 (水) 21:25:23
      • (実際にこのカピバラ自身が望んでいる事を目で伝えるジョンにしかしカピバラは寄らない)
        (その意図を示すように今度は北を見る、寒々しい世界、凡そこういった生物のいない地へ向けられた瞳は挑む者の目をしている)
        (『飼われ』るために来たのではない『未知』を知るためにこの地へと来たのだ、ならば帰る時も旅立つ時も自分の意思でなくてはならない)
        (立ち上がり再び微笑む様な表情でジョンの足に感謝の擦り寄りをする、そしてちゃっかり残った林檎を口で咥えて帰っていった) -- カピバラ 2014-02-26 (水) 21:42:53
      • そっか・・・(その眼を見て悟る・・・無粋な事をした・・・詰まる所、彼もまた男なのだ)悪ぃな(なればもうこの話はすまいと心に決める)
        (帰る仕草を見せれば)おう、んじゃまたなー(ちゃっかり持っていく様を見て笑いながら見送った)
        -- ジョン 2014-02-26 (水) 22:22:21
  • 次一緒にゃよーよろぴんー。あーんど、バレンタインだおらー。(そっとチョコゼリーを渡す) -- アザミ 2014-02-24 (月) 23:02:49
    • マジか‥マジだ!よろしくなアザミちゃん・・シレノスともか‥何やかやでアイツとも結構組むな・・・挨拶忘れてたぜ
      んで、あんがとよっチョコプリンなら分かるがゼリーってどんなんだろうな?(むぐむぐんまい)
      -- ジョン 2014-02-25 (火) 01:54:07
  • 気力がどうのと聞こえたので夜の元気ドリンクを差し上げよう(ファイト一発を差し入れる)
    これで(夜の)気力はマカビンビン! -- スパイシー 2014-02-24 (月) 11:01:59
    • いようスパイシー、居たり居なかったりってあったからちと不安だったぜ・・・あと家壊れたって何があった?
      (さんきゅーっと受け取っていっき)んぐぅ!?効くなおい!?・・・栄養ドリンク系って独特な強烈さがあるよな・・・
      -- ジョン 2014-02-24 (月) 11:35:10
      • 仕しタイムって奴さ…なに、想定より今日は長く居る事になりそうだ(借用申請を出していた装置が却下された的な意味で)
        ちょっと体がでっかくなってな…それで家を内側から…ブッ壊した!
        今飲むのかよ!まあいいけれど…所でふと思ったが、ジョンはカラスだという事だけど食事の量とかもカラスサイズなんだろうか
        なぜこんな事を聞くかと言うと人間用のビンビンドリンクをカラスサイズで言って見れば効き過ぎて致死量になったりしないだろうかという心配をだね -- スパイシー 2014-02-24 (月) 11:43:56



      • まぁ俺もあんま人の事は言えねぇけども
        そいやぁお前サイズ調整できたもんな・・・いやそれとも違う感じだな?・・・なんにせよ直すなら手伝うぜ?次は天井を高くするのはどうだ?壊れないように
        そりゃお前ぇ彼女の前で薬臭い息はしてらんないからな・・・うん?いや、一応人間と同じ分量、同じ量食えるぜ?
        今融合変化を解いたらちとやばいかもしれないが・・・それにしても1/11だ、何とかなるなる(こくこく)
        -- ジョン 2014-02-24 (月) 12:02:16
      • (視線をそらしつつ)
        サイズ調整じゃないんだけどまあ不慮のトラブルって言う感じで?直すって言うか完膚なきまでに廃墟になったから…直そうとしたらもう新築になるレベルで…
        まあ元々無断で住み込んでた空家だからいいんだけどさ、いまはユディの所のガレージに住み込んで居る感じだ
        融合!?カラス一匹がドカンと大きくなってると思ってたらなんか違ったのか… -- スパイシー 2014-02-24 (月) 12:11:05
      • 廃墟・・・精々屋根が吹き飛んだ程度だと思ったぜ・・・そりゃ流石に難しいな
        ユディ・・(いつぞやに男子寮でみたピンナップを思い出す)ヒモか・・・なんだお前らそういう関係だったんだ?・・・まぁそれなら俺がとやかくいう事じゃぁねぇな
        あぁ違う違う、ウチの王様はドカンと大きくなってる方なんだけどな?俺はジョン・・・Jのカラスを筆頭に11羽が融合してる(こんな感じとざっくり絵に描いて)
        -- ジョン 2014-02-24 (月) 12:46:00
      • 壁やら何やら、あと地下室ひっくるめてボコンボコンにぶち抜いてなあ…まあ無断で借りてた空家だからいいってことよ
        ヒモじゃねえよぅ、そんな頼りっきりの生活してないから!ただちょっと屋根の下を借りてるだけだから!
        ほうほう…そんな風になってるのか…考えるのがめんどくせえなあこれ!(ジョンの腕に触れてみる)これもどいつかの手羽なんだろうか… -- スパイシー 2014-02-24 (月) 13:38:49
      • まぁ地下まで行くだろうなぁ・・・しかし無断でねぇ・・もう今更な話だけど、なんでまたそんなトコに・・・男子寮じゃダメだったのか?
        ヒモは皆そう言う・・・てのは冗談にしろ・・無いとは思うが警備の意味でも住まわせるってのは一応ギブアンドテイクになってんのかね?
        そうかぁ?一が十を、十が百を従えるって割とわかりやすい支配体系だと思うがな・・・
        (触れた所からにゅいっとカラスの頭が生えてくる)何処が誰って明確には決まってねぇな、聞こえは悪ぃが・・チョコみたいなもんだ、一度溶かして混ぜて成形されてる・・・違うのは一応もとには戻れるって事か
        -- ジョン 2014-02-24 (月) 14:07:03
      • なんでって…それじゃあ…普通すぎるだろう?(常識は通用しなかった)
        くっそ!ヒモ扱いされたのはこれで二人目じゃねーかぁ!まああっちは倉庫だしなあ…とは言えユディ自身もガレージの方にちょくちょく寝泊まりに来てるけど
        ははあつまりねずみ講みたいなもんか(理解した)キモッ!?それは出来てもやらない方がいいな…何か人面そとかそんな感じのあれに見える…
        なるほどマヨネーズとかか、あれも凍らせたり放置したりしておくと分離して元に戻ったりするし… -- スパイシー 2014-02-24 (月) 14:12:15
      • 分かりやすい!(納得だった)
        だってそうじゃん?住処を提供してもらう代わりになんかしてたりすんのか?・・・ガレージに寝泊まりねぇ・・ああ見えて中々のエンジニアかアイツ(詳しくは知らなかった)
        そうっちゃそうなんだが聞こえが悪すぎる例えだなぁおい・・・(キモっと言われると自分でもそう思ってるのかけらけら笑って)組み付かれたりしたときは重宝する、大抵動けないって思われるからな
        そうそうマヨネーズマヨネーズ、水と油が俺達で卵が呪術・・・ってあれほっとくと分離すんの!?腐らないとは聞いてたが・・・分離はしちまうのか
        -- ジョン 2014-02-24 (月) 15:17:44
      • 家賃を支払う感じで…ユディは何て言うんだろうなあ、機械整備とかそういうのに長けているようで、バイクの修理とかも出来るみたいだぜ?程度もあるだろうけれど
        100の部下がそれぞれ10羽のカラスをスカウトして1000羽に、そいつらがまた…ネズミ講じゃん!
        緊縛されたら分離して脱出とかもできる訳か…その際にはぜひオープンゲットと言って欲しい
        ほっとくと油分と卵っぽいのとどんどん分離するみたいだぞ!温度条件もあるだろうけど…そんな分離するような状態になったら流石に腐ってると思うけどなあ…まあそこまで放置する前に大体は使い切られるもんだろう多分
        さてそれじゃあ俺は冒険に行くか…冒険のやる気がどんどん下がってな…こんどこそ…!(ぐっ) -- スパイシー 2014-02-24 (月) 15:26:50
      • あぁそれならヒモじゃねぇな(うんうんと頷いて撤回する)
        ネズミ講だな・・・今んトコ111で収まってはいるが・・・これ以上大きくすると管理が面倒でな
        出来る、やりすぎると戻れなくなっちまうが・・・って人体が一号二号三号って分離したらグロい以外の何物でもねぇよ!
        おう・・そんじゃぁ俺もそろそろ・・・そいやぁ最近しっかり確認してねぇな・・・(こっそり死んでたりしてとけらけら笑いながら出かける)
        -- ジョン 2014-02-24 (月) 15:44:10
  • (ジョンがいない音楽室で、口ずさむメロディー…応援歌) -- セルフィ 2014-02-22 (土) 10:03:55
    • (戦う人に、想いよ届け) -- セルフィ 2014-02-22 (土) 10:08:20
      • (倒れたままニヘリとわらう)セルフィの声が聞こえる・・・
        「・・ジャック 大丈夫?」 「オ花畑デモ ミエル?」 「・・・ジャック ソッチ 行ッチャ ダメヨ?」
        -- ジョン 2014-02-22 (土) 20:26:15
  • 性別反転薬が散布された -- 2014-02-20 (木) 22:59:46
    • 丸一日悩んだ結果・・・今回するー!(お流しする) -- ジョン 2014-02-21 (金) 23:09:07
  • (アリスのお茶会で見たことのある女性が、やけに鬼気迫る表情で何かを追っているのを遠目にちらっと見ただろう。すぐにどこかへ行ってしまったようだが。) -- アンナ 2014-02-17 (月) 23:17:04
    • (行き違いだこれ)
      いいタイミングだねホント・・・探してる奴が向こうから現れた(彼女を見た地点まで駆けつけ、地に手を当てる)
      ・・・使えるか?・・(判らないがやってみる価値はある)
      共感せよ・・・我、汝が見聞きせし景色を欲する・・・我は汝、汝は我なり・・・共感せよ共有せよ協力せよ!■■■──!!!
      (最近ようやくそれなりの魔力が戻ってきた・・・サイコメトリー位なら使えるだろうと踏んで・・・アンナが何処へ向かったのかを探る)
      -- ジョン 2014-02-17 (月) 23:31:19
      • (集中を遮るように急に声をかけられた)あの女を追ってるのかい? ジョン・ウエストウィンド(すちゃっと近くに着地したのは兎の獣人) -- 獣人 2014-02-17 (月) 23:34:38
      • ・・・チャーリー・・(呟くと二人の周囲を取り囲むように、11羽のカラスが舞い降りる)
        (ぱんぱんと軽く手を叩いて立ち上がると振り返る)・・・女のケツ追い回すような獣の知り合いはいなかったと思うんだが・・・お前さん誰だっけ?
        (集中してる人間をさえぎって、あまつさえこちらの名前を知ってるときてる・・・人の良し悪しに関わらず警戒すべき相手だ)
        さてな・・・俺が誰を追おうと俺の勝手だと思うんだが・・・そんな事聞いてどうするんだよ?お前
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 23:44:48
      • おいおいおいなんだいこりゃ 僕は親切で言ってやってるんだよ
        僕は情報屋だ お前の名前くらい知ってるさ? ありゃマジでヤバいもんに関わってる 危ない目にあいたくなきゃ、ここで引き返すこった -- 獣人 2014-02-17 (月) 23:48:32
      • そうかい?悪ぃなぁビビりなもんで
        (情報屋ぁ?俺は名前を聞いたんだよそれがお前の名前か?夜ママはアンタが眠る前に「おやすみなさい情報屋」って囁いたのか?毎年の誕生日には幼馴染達がパーティ開いて歌うのか?ハッピバースディディア情報屋〜♪って?)
        (といった感じの嫌味を飲み込む・・・)そうかそりゃ良い事聞いたな・・・でもどんだけヤバいかは聞いてみない事にゃわかんねぇ
        ・・・情報屋・・そう言ったな?・・・アンタの客になりたい、知りたいのはあの女とその所在・・・そして関わってるヤバい何者かについてだ
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 00:04:18
      • んーーーーー……(足をパタパタさせて考える)
        やっぱ駄目だな みすみす危険な目に合わせられるかい? そうだね、ヤバさくらいは教えてやるよ
        何トンもある瓦礫を投げただの、でかいプール一撃で消滅させただの、一時期ニュースになってた鬼のモンスターがいるのは知ってるかい?
        あれが負けるくらいのヤバささ どうだい、そんなもんに「ショーメン突破」なんて、無理無茶無謀の馬鹿がするこった(そう。どこかの誰かのような) -- 獣人 2014-02-18 (火) 00:15:21
      • 何でいただの力自慢かよ?(成程確かにかなりの力がありそうだ・・・油断はできない)
        (だが言ってしまえばただのパワー馬鹿にビビッて何もしないのではレイヴンスの名折れである、余計に引けなくなった)
        へっ(思わず笑ってしまう・・成程確かに情報屋だ・・・その無理無茶無謀な馬鹿についていけば判るらしい・・・残念なことは、ヨアケと王の談義でそいつの検討は既についている事だが)
        なんにせよ・・だ、彼女の無事を確認して、可能なら協力して・・・兎に角アイツを地上の、ダチのトコに返すのが俺の任務だ・・・危ないのなら尚更だ、はいそうですかって引き下がる訳にはいかねぇのよ
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 01:00:59
      • ただのってお前な 任務なぁ……まぁ……そうだね(ため息。カラスを呼んだときの表情を思い出す。任務と言われれば、まぁそういうのに縛られていそうな奴だ)
        このまま追われるほうが危なそうだ
        そうだね ジョン・ウエストウィンド、その馬鹿に会ってこいよ アレックス・ダブルフェイク・ストレイフ お前と同じ2回生、赤髪で黄色の前髪、一本角で、まぁ馬鹿でかい声の奴さ
        そいつなら……あー 解決してくれるだろうと思ってるよ(本人を前にしては絶対言わないのだろうが) いわゆるまぁ、いろいろな事情ってのがあってね
        その馬鹿に協力を仰ぐってんなら、あの女の行き先、教えてやるよ -- 獣人 2014-02-18 (火) 01:16:24
      • (判ってる・・・一発貰ったくらいじゃ問題ないのと、一撃、かすめる事すら許されないのとじゃ意味が大きく異なる・・・それがわかったうえで、だ)
        あぁウチの陛下の情報通り、やっぱりアイツか・・・どのみちアイツが深くかかわってるのは判ってた事だ・・・今回偶々あの女を先に見つけたが・・・元々アレックスに話しに行くつもりだったんだ(協力を仰ぐつもりだと頷く)
        ・・・しかし随分アイツの事買ってるんだな?・・実際良い奴だしな
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 01:39:28
      • なんだいそこまで知ってるのかい? (メモを取り出し書きつけ始める)買ってる……つーかなぁ……あれだ あのさぁ、むしろさぁ、僕から頼むわ……
        お前あの馬鹿説得してくれよマジで いやマジで
        前に精霊取引の場所教えてやったらそのまんま突っ込んでったんだぞあいつ!? 普通そんなことするか!? しかもまんまと主犯取り逃がしやがってな!
        お前ビビりなんだろ? (メモを破り取り、指でつまんでひらひら)こっから静かーーーに入るようにあいつに言ってやってくれよ
        僕が入れたくらいだからね 静かにしてりゃ奥に着くまでは安全なはずなんだよ、あいつがショーメン突破で突っ込んでいかなきゃな!
        ……だけどね(真っ直ぐに見つめる赤い瞳。数多の嘘を見抜いてきた瞳) あいつに頼まなきゃ、命がいくらあっても足りないとこさ お前一人で行くんじゃない これは絶対だ -- 獣人 2014-02-18 (火) 01:42:28
      • (力尽きて寝落ちたのポーズ)
        アイツの性格は知ってるだろう?教えりゃそりゃ突っ込む、騒がしくする事で取引を台無しに出来るとかなんとか言うかもな?(地下に潜られてより厄介な事になるのは明白だが)
        アイツは盾であり大剣だ、デカすぎて隠刀にはなれねぇよ・・・やるならやつを正面から突っ込ませたうえで、逃げる主犯を迎え撃つ策を練るべきだった
        (メモを受け取る)・・・こりゃなんだ?・・・此処に何がある?・・・今言った通り、アイツに隠密は無理だぞ?(よしんば説得に成功したとしても静かな行動が出来るとは思えなかった)
        わかってるよ(勝負というのは戦う前に既に決している物だという・・やるなら万全を期さねばならない、兵力の確保は基本だ)
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 12:07:57
      • へえへえ僕が悪うござんしたよ! お前さぁ……自分で欲しいっつった情報もっぺん言ってみろよ……
        そこをねぐらにしてるようだけどね、あの女 そのうちどっか移るかもしれないね そこで何度かドンパチやってたようだしさ 早く行くこった
        外じゃどっから湧いたかってくらいうろちょろしてやがるし、結構派手にやらかしてる しょーじき迷惑してるよ
        その地図のあたりがヤバいのはもともとさ あの女ともあの女が関わってる奴とも関係ない 余計なことはマジ勘弁してほしいもんだけどね -- 獣人 2014-02-18 (火) 12:28:01
      • (メモには貧民街のある建物の住所と、大まかな見取り図、侵入経路が書かれている) -- 2014-02-18 (火) 12:34:29
      • へぇ?・・・大体でも判ればと思ったんだが・・・まさかここまでとはな?・・やるじゃねぇか

        ・・・・・・うん?待て、ちょっと待て・・自分から隠語を増やしすぎた・・・情報は正確でなきゃだめだ・・・スマンが少し整理したい・・・
        (なんか変だ、話しに乗せられて変な方向に行ってる気がする・・・自分は何を聞いた?自分の目的はなんだった?)
        俺が聞いたのはアンナの所在だ(名前を出して再度確認する)
        お前はアンナが此処に向かっていると言ったな?・・・危険だとも・・その口ぶりはスラムだからってだけじゃない・・・
        此処はアンナが関わってる、やばい奴のねぐらでいいんだな?
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 14:29:29
      • (ジョンが話し終えるのを待って)……ああ、そーだよ
        ……お前さぁ…… まぁ、その情報はいいさ 僕が伝えたとおりだよ 疑問持って復唱すんのはいいこった
        でもな? 僕がこれは絶対だっつって念押しても、ほかごと考えながら「わかってるよ」っつったよな お前そういう態度は疑問にゃ思わないもんかね
        僕が行き先教えてやるっつったのに「ここに何がある?」つったなぁ 行き先に決まってんだろ? 話聞く気もないのかい?
        お前らのために静かに入れっつってやってもなぁ、まーーごだごだごねごね言いやがってな 僕にごねごね言って、なんだい憂さ晴らしかい?
        で挙句の果てに「やるじゃねぇか」だと? ……僕が何考えてるかはわかるかい? -- 獣人 2014-02-18 (火) 14:40:39
      • 悪かったよ、確かに集中出来てなかった・・・人をからかう悪い癖があるんだ、直そうとしてるが中々出来てない
        でもお前さんにゃ感謝してるし、本当にすまなかったと思ってる・・
        (何がある?に行き先があるはおかしいという話だが、何であれ自分の態度に問題があったのは事実だ、教えてくれた人間に対し幾らなんでも警戒心を持ち過ぎた)
        (最後の質問にはわからないと答えておく)
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 16:04:53
      • なんだ思ったより素直じゃないか ふぅん…… じゃあいいよ、何でもない いちゃもんつけて悪かったね
        お代はいいよ 侘びだ(跳躍し、どこかへ去っていった) -- 獣人 2014-02-18 (火) 16:20:36
      • いやいいさ、こちらこそって奴だ(パタリと手をふる)
        (代々ジョンはこの性格で痛い目を見てきたもんだが少しずつ改善できているのだろうか)・・・(兎に角今はするべきことがある)
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 17:03:23
  • 翼ある者としては…人が空を飛ぶさまが気になってしまうかな(名も知れぬ生徒の飛空挺を、ジョンの隣に立って見上げて) -- ラリサ 2014-02-16 (日) 02:19:10
    • (気付かなくってゴメンナサイの構え)
      ああ・・(ラリサが隣に立ったのには気づいていたが・・・それでも目を離す事は出来なかった)
      元・翼ある者としちゃぁな、どうしても憧れる・・・いや、それだけじゃないのかもな?でなきゃ人は空を飛ぼうとは思わない筈だ・・・
      より速く、より遠くへ、より自由に・・・そこに人類の夢があるんじゃねぇかな?・・・俺は人間になった事で、その夢に感化されてるんじゃねぇかって時々思う
      -- イワン 2014-02-16 (日) 09:52:03
      • (時間が時間だからな…!というジェスチャー)
        人はもともと空を飛ぶ生き物だったのかもしれない 人の歴史が始まったときから、彼らはずっと空への野心を抱いてきた
        誰もが飛べるようになったのはつい最近のことだ そう、本当に飛んでしまうんだものな…感心を通りこして、少し呆れてしまいそうになる
        人間になる、というのが私にはよくわからないな…カラスになれる方法があるとして、それを選ぶ人間はほとんどいないはずだ
        ただ君が物好きなだけなのか、それとも…(何か務めを負う身なのか、と問いかけて 風が起こってシャプカをおさえる) -- ラリサ 2014-02-16 (日) 21:04:16
      • 面白い説だ、なら天使は歴史が始まる以前の人間の姿か・・・
        願い、信じて欲すれば夢は叶うって事さ・・・それが人の力だ・・・俺は純粋に凄いと思う
        物好きなのは否定しない、好奇心が旺盛なのも・・・それでもカラスとして生まれた事に誇りがあったのも事実だ・・・なら何で人間になったのか・・
        (ようやく目を空から地上に戻す、帽子を押さえるラリサを見て肩をすくめて)・・・何でだろうな?・・・「人と社会に尽くせ」って教義があるから、それに従って人間社会に入り込んだが・・・良く考えりゃ別に人間になる必要はなかった筈だ・・・
        変化は、呪術的に考えるとその対象に対するあこがれを表すらしい・・・俺達はカラスである事に誇りを持ちながら、その実人間に・・・もっと言うなら『初代』に憧れてるんだ(自問自答を通して自分の考えを纏めている・・・そんな口調だ)
        ・・・風が強いな・・どっか適当な建物にでも入るか?
        -- イワン 2014-02-16 (日) 21:46:19
      • 先の大戦でファシスト共に追いやられた科学者の一団が新大陸で月に行く船を造っているそうだ その次は何を目指すんだろうな…
        極東では君らカラスを神の使いと崇める教義があるらしい 人と人ならぬ者の関わりはいろいろだ かく言う私もはじめは好奇心で近づいた口だ
        君は魔女の使い魔以上のものになりたかった そしてカラスではなく、人の形をしたものに恋をした…聞いているよ、噂は勝手に聞こえてくるものだから
        初代とは…ああ、そういえば君の図書館に行く約束をしていたな よければ案内してくれないか? -- ラリサ 2014-02-16 (日) 22:15:35
      • 月か・・・そりゃ面白いかもしれないなっ(けらけら笑って)・・・次に何を目指すかは月に行けば判るさ、先に行けば先が見える、そんなもんだ
        へぇ・・悪気がある訳じゃないんだが・・・お前さんの口から好奇心って聞くと少し変な気分だ・・・同志の為とか祖国の為とか言うと思ったよ(偏見だったようだと軽く謝って)
        (けっと笑って)ぬかせっ俺がアイツを好きになったのは俺が使い魔以上の存在になりたかったからじゃない・・・ただ、惚れちまっただけだよ
        ・・・『初代』ってのは俺達の本来の主人の事だ、もう何十年も前に死んじまったがな?・・・彼女の代わりの者を仲間内から定め、二代三代と重ねているんだ
        そいやそうだったな?・・・もう随分たっちまったが・・・いいね行こう(丁度男子寮はすぐそこだ・・・部屋のクローゼットの前まで案内する)因みにどんな本を読みたいんだ?
        -- イワン 2014-02-16 (日) 23:24:54
      • 私が人と関わりはじめたのは…革命がはじまる直前くらいのことだ 皇帝の治世が末期症状を呈していて、誰もが貧しく生き辛い世の中だった
        人間のことを知ろうとするには最悪の時期だったさ 略奪も暴動も日常茶飯事だった 奪われた者が明日には奪う側へと回る 革命の嵐の前に、私も無関係ではいられなかった
        君の惚気話を聞かされる日が来るなんて思ってもみなかったな…(くすくす笑い)一人の総長に従う騎士団のようなものか 黒い羽根の同胞たちの…
        だいぶ前の話だ 西側の書物だったら何でもいい…知らないものはどんなものでも面白いものさ ここは…君の蔵書がこの中に?(拍子抜けしたような顔をして) -- ラリサ 2014-02-17 (月) 00:02:04
      • 力なき支配者と無秩序が生み出す混乱が、強い横並びの思想を産み出したって所か・・・流石にちと想像がつかないな(何て言っていいのかわからず首を振る)
        当たり前の事を言っただけだよ、これで惚気てんなら普段はもっとやばい(つまりやばい)お前の方こそ惚気話の一つや二つ言っていいんだぞ?(からかうようにけらけら笑って)
        言い例えだ、実際使い魔仲間は皆『騎士』って呼ばれてる・・・王の元に10の騎士が集い、それぞれが10ずつの従者を従えるって支配構造だ
        (くつくつと笑って)驚いたか?・・・でもまだまだ、これからだ(ぎぃと扉を開く・・・その向こうは明らかに男子寮とは異なっていた)
        敷居を境に別の土地と繋がってる・・・別に移動して困る事はないだろ?(そこは石造りの廊下になっていた・・・西洋の古い城を連想するかもしれない・・・松明が薄暗く道を照らしている)
        ココは関係者用の連絡通路だ、展示室はもうちょい行った所になる、こっちだ(そう言うとそそくさと歩き出してしまって)
        -- イワン 2014-02-17 (月) 01:11:37
      • 当たり前の話をしているだけだ、というのはいいな…次からそれを使わせてもらおう 彼はいつも通りだな、少し浮かれていたけれど…この間のことで頭が冷えてきた
        彼もなかなか悩みの多い人間だけど、少しずつ乗り越えてますます磨きがかかってきている様だ 頼りになる男だよ、私の白騎士殿は
        王だの騎士だの使い魔だの、聞けば聞くほどおとぎ話めいているな…イワン、君で何代目になる? 外見もあてにならないんだろう?
        だ、大丈夫なんだろうなこれは…安定性の話だ こう見えてそれなりの魔術耐性が付与されているんだが…(つまさきから少しずつ通りぬけて)
        待て、同志イワノフ! 置いていかれたら迷子になりそうだ…!(早足でおいかけて) -- ラリサ 2014-02-17 (月) 01:49:02
      • おう使え使え、それで存分に惚気ろっ・・・・・・あん?・・武神になんかあったっけ?・・・冒険失敗の事?&br(くつくつと肩を揺らし)だろうよ、成長する男ってなぁ男から見てもカッコいいモンだ・・・俺もちっとは頑張らねぇとな
        実際俺達は魔術の中でも古い系列に属するみたいだからな・・・仕組みも考え方も古くなる・・・んまぁ俺から見りゃエルフってだけで十分おとぎ話だと思うが
        ・・・王は10代目だ・・・『ジョン』は・・7代目だったかな?・・・『J』の騎士は比較的世代交代が遅いんだ
        通り抜ける者をどうこうする術式じゃない、扉同士を共感させて、出入り口をあべこべにしてるだけだ・・・共感の要になってる印をぶっ壊さなきゃ大丈夫だよ(実際通り抜ける際に何があるという事はない筈だ)
        うーれのんびりしてっと置いてくぞっと(そんな事を言いつつちゃんとラリサが追い付くまで待ってたりする、鼻歌混じりに歩き)
        ・・・此処からが閲覧室だ(ぎいっと扉を開く・・・)

        (そこは大きな吹き抜けのホールだった・・・ちょっとした舞踏会でも開けそうなスペースにずらりと本棚が整列し・・壁際にもそれを埋め尽くすように本棚が並ぶ)
        (奥にはホールと同じくらいの高さの天井を持つ廊下が見え・・・その向こうには此処と同じようなホールが見える・・・廊下からも更に小さな廊下が伸びており・・・入ってきた所からではこの建物の全容をうかがい知る事は出来ないだろう)
        (っとそこに一羽のカラスが近づいてくる・・・右足に『B』のタグを付けたそれは片言だが確かに人語を話した)「オヤ ジャック オカエリ ・・・オ友達?」
        おうベンただいま・・・あぁ、ラリサだ・・ちとアカいが良い奴だよ
        「ジャック ソレハ 偏見ヨ ・・・コンニチハ ラリサ ベンジャミンデス」
        古い書物ってだけならそこらじゅうにある・・・初回だし、見てくだけならタダでいいぜ
        -- イワン 2014-02-17 (月) 02:57:24
      • 「何かあった」のは私の方だ 彼の敵のペテンにかかって射的の的にされそうになった 現に一発もらって身体に穴があいたな(このあたりだ、と指さして)
        そういう時に颯爽と現れるのがナイトの務めだろう? 彼はその役を惚れ惚れするほど立派に演じきったのだけど…悩みは残ってしまったわけだ
        これが思っていたよりずっと立ち直りが早くてね、さいわいもう済んだことになってる(けろりと笑って)ジョンという名の王にはあまりいいイメージがないな…
        (《失地王》だの《雷帝》だのと名前を挙げて)…ああ、かのメイガスの裔プレスター・ジョンもいた あれは幻の王だったかな
        (話しながらなんとか着いていった先には広壮な書物の国が広がっていて)もう滅多なことでは驚かないつもりでいたのだけど…これはすごいな…
        御機嫌よう同志ブレジネフ 君は今日からブレジネフだ 今に大出世するぞ(Bのカラスがとまれる様にと腕を伸ばして)
        同志イワノフ、私の国では「赤い」という言葉がそのまま「美しい」という意味になるんだ ふふ、あまり褒めちぎってくれるな…
        二度目も三度目も学割がきくと嬉しいんだけどね…(ソヴィエトでは禁書指定された本ばかり集めてディープな時間を過ごすエルフだった) -- ラリサ 2014-02-17 (月) 22:01:38
      • うっわ・・・マジか‥当たってから助けたのかよアイツ、遅れ過ぎだぜヒーロー(けらけらと笑えるのは彼女が無事だからだ)
        俺だって一応王になる資格を持ってるんだが・・・そういう事言われるとちと萎えるな・・・良いジョンはいなかったのかよ?
        (差し出された腕に止まり)「ブレジ・・・? イヤ 私ハ・・・」
        儀式みたいなもんだ、一々気にしてたらキリがないぞ
        そうなのか?・・面白い文化だ・・・雪国だと赤い色は珍しいのかね(以後あまり言わないようにしようと心がけ)
        残念ながらそうもいかん、これでも私立なんでね、次回以降はきっちりもらうぜ?(TSU○AYA並み)
        (ベンジャミンことブレジネフとネーミングについてあれこれ談義しながら彼女の読書が終わるまで待っていたそうな)
        -- イワン 2014-02-17 (月) 22:34:02
  • 成績票が届いた -- 2014-02-14 (金) 01:29:25
    • あんがとなー先生・・・しかし良か・・(王から借りた力を使う以上、そして試験で目指すのならば当然、優良を狙いたかった)
      飛び込む勇気が買われるとわかってりゃ突っ込んだのによぅ(そういう打算は好まれないのだろう、ままならない物だ)
      (わら人形を見る・・・綿密化すれば確かに共感力は高まる、だが同時に人形から自分への干渉力が高まる事を意味する以上これが最もベストなラインである・・・初代からの伝統だ)
      (量産も同じ、奪われるリスクを自分から増やしてはならない、万が一取られた時の為の受け皿として、2個が同時に作成する最大限度とされている)
      こだわりすぎっちゃこだわりすぎか
      (そういうルールを多少破ってでも挑戦する事が評価へと繋がるのだろう)はぁー・・・
      -- ジョン 2014-02-14 (金) 07:44:57
  • (異変があった。 いつもどおり音楽室に迎えに来て、散歩をしているのだけど、何か、酷く元気がない少女なのだ)
    (微笑みもどこか弱く、相槌もふわふわと頼りなく 時折溜息をついて、悲しそうな表情 …そして、いつもはしていない手袋をしていた) -- セルフィ 2014-02-12 (水) 21:10:19
    • ・・・それでな?その時武神の奴が・・・セルフィ?・・(何を話しても、何度呼びかけても・・・なんというか手ごたえがない・・・)
      (手袋越しの手の感触になんだか距離を感じてしまう・・・足をとめ)セルフィ・・その・・・何か・・あったのか?悩みとか・・・
      -- ジョン 2014-02-12 (水) 21:29:18
      • … ん、え? あ (ぴくんと羽が動いて顔を上げる 足を止めれば、あわてて首を振る) ううん、なんでもないの なんでも…
        (段々声が小さくなって、また俯いて そこに、女学生が数人喋りながらすれ違う その中の会話が聞こえた瞬間、ぴくんとまた羽が動く)
        (ジョンの耳には、それがどの単語に反応したのかはすぐ判った きっと、意識しているだろうから …バレンタイン) -- セルフィ 2014-02-12 (水) 21:39:34
      • ・・・・・・そう・・・か・・(何も言ってくれないのが逆にショックだった・・)
        (何か悩みがあるのなら一緒に考えたかった・・・逆に、何も言ってくれないという事は・・・信頼されてないという事?・・段々と彼女の愛を得られているという自信が持てなくなってくる)
        (なんだか笑みが弱弱しい・・話も聞いているんだか聞いてないんだか・・・溜息ついて楽しくないのだろうか‥何か思い悩んでいる事があるのだろうが・・・それもないと否定する・・・)
        (思考が巡りに巡り・・だんだん後ろ向きになってくる)
        (怒らせた?・・いや違う何かを考えてる?・・何か・・別の事?・・別の誰か?・・・手袋してる・・・手に何かある?俺の手?・・・直接触れたくない?・・え・・あれ?・・・)
        その・・・俺といても・・あんまり楽しくない・・かな?(勝手にどんどんダメージを受けて内心泣きそうになりながら問うてみて)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 21:52:40
      • そ、そんなこと、ないわ…? ない、けど… (悩んでネガティブになって落ち込んでいくジョンの様子にも気づかず、少女は青年の手を離す)
        …ジョン あの、ちょっと、その…はなしが、あって…
        (そう告げた少女の目には、涙が浮かんでいた 手を離し、翼を力なく揺らし)ごめんなさい、私、私…

        … … …チョコ、やっぱり、だめ、だったの… (そんな事を、言う)
        がんばって、湯煎とか、女性の生徒さんに、手伝ってもらったり、したけど ひっく (目尻に浮かんだ涙が、ポロリ)
        火傷、したり…チョコを落としちゃったり …加減がわからなくって…っく、焦がしちゃって… (ぽろぽろ、泣き始める) -- セルフィ 2014-02-12 (水) 21:59:06
      • ぁ・・・(手が離れる・・心まで離れて・・置いてけぼりにされてしまった気がした)
        (話?・・・話!?・・何?改まって・・・っと背中に嫌な汗を感じながらその声を聞いて・・・)
        ・・・は?・・・チョコ?・・・(一瞬何を言っているのか分からなかった・・そういう事かと納得すると・・・今度は一気に心配になってきた)
        あぁ‥泣かないでくれセルフィ・・・(慌てて頬に手を当ててその涙をぬぐう)・・火傷・・・(はっとして手袋を取ろうとする)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 22:17:04
      • そう、チョコ… バレンタインだから、ジョンに、チョコ…あげたくって… でも、でもぉ… (勘違いさせてジョンを絶望のふちに叩き落した事にも気付かず、ボロボロ涙をこぼして)
        男の人って、チョコもらうと、嬉しいのでしょう? …でも、私、目が見えないから、手作りチョコの一つだってあげられなくって…
        (涙を拭われて、少し大人しくなる ミトンの手袋を取れば、大怪我ではないが、ちょっと包帯、ちょっと絆創膏)
        …ジョンに心配かけたくなかったけど、ジョン、がっかりしちゃうと思ったら、どうすれば良いのか、判んなくなっちゃって… ひっく、ふ、うえええ… (子供のように泣くのだ) -- セルフィ 2014-02-12 (水) 22:23:57
      • ・・・っ(やだ可愛い・・と思ってしまった自分の不謹慎さを呪う・・・)
        (確かに嬉しい・・セルフィのならばまさに極上に嬉しいが・・・それを言ってしまえば彼女が余計に悲しむ気がした)
        あぁ・・・(大した怪我じゃないのは解ってる・・でもその綺麗な指に巻かれた包帯と絆創膏はとても痛々しく見えて)・・・(そっと、労わる様に手に取って口づける)
        いいんだ・・気持ちだけで・・十分嬉しい・・セルフィ・・・(泣きじゃくる彼女を見ていられなかった・・・校内だというのに構わず抱きしめ)
        (料理をしなくていいだなんて言えなかった・・彼女がしたがっているのに、それを取り上げてしまうような事はしたくなかった・・・でも傷つくのも見ていられない・・・ならどうする?・・)
        ・・・セルフィ・・今度、一緒に料理をしないか?・・俺と一緒に・・・俺が、お前の目になるから・・・もう一度・・(あやすように頭を撫でながらそう提案してみて)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 22:44:51
      • ピィ…ん、… (唇が指に触れたのが判る 涙で濡れた頬を少し染め、空いてる手の甲で自分の涙を拭う)
        気持ちだけでは、貴方に伝えきれないもの ジョン、貴方に、もっともっと… きゃふ (抱きしめられ、ジョンの腕の中 深呼吸して、大好きな匂いで安心をする) …もっと、伝えたかったの 大好きって…
        (大声で話していた男子生徒の一団が、わざとらしく黙って二人の傍を通り過ぎる 通り過ぎてから、酷く荒んだ様子でバレンタインへの恨み言をつぶやいていった)
        …え? …料理、できるの? (男の子は料理ができない、という勝手な先入観から言葉を漏らし それから、嬉しそうに微笑む) …うん、うん… (撫でられて、幸せそうに目を閉じる 翼が嬉しそうにパタパタと小さく揺れる)
        …でも、今日はもう無理ね 夕方で、お店も閉まるころだし… …でも、ううん (どうしても、バレンタインにこだわる様子で考え込んで、あ、と思いつく)
        ねえジョン、普通のチョコでも、私がジョンにだけあげられる特別なチョコ、思いついたの 私を部屋まで連れて行って? -- セルフィ 2014-02-12 (水) 22:55:18
      • (腕の中、しっかりと彼女をとらえる・・痛々しい姿にそれでもひたむきな姿勢にこちらも自然と涙がこぼれた)うん・・うん・・・ありがとな・・セルフィ・・・
        (アイツ等後で死罪、とひどい事を考えつつ)
        ・・・・・・できない・・(こればかりは本当に自信がなかった)・・・だからそうだな‥一先ずチョコは保留で‥最初はあんまり危険のなさそうなのから行こう、サンドイッチとか?
        (こだわる彼女を可愛いと思いつつもちょっと困ってしまう)うん?・・・(自分だけにあげられる・・特別な・・・なんだろう‥妙に緊張してしまう)
        あ、あぁ・・そう言われると楽しみだな・・・(請われるがまま、彼女の手を取って部屋まで導いて)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 23:18:57
      • もう、甘やかして…私、まだ何も出来てないのよ? 有難うなんて早いわ (ジョンに可笑しそうに笑って、降った涙雨に気づき、傷ついた両手でそっと拭ってあげた)
        あら …ふふ、じゃあ、一緒に簡単なものから、ね? サンドイッチ! …そんな難しそうなものから…! (目が見えないと、具材の量とかで考えてしまう)
        (何を一緒に作ろうと話している間に到着 扉を開ければ、甘ったるくて焦げ臭い匂いが充満していた 生徒が片付けてくれたのか、料理道具が散らばってる様子は無いが)
        ええと、確か、机に… (呟きながら、ふらふらと一人でテーブルに向かい、手を置いて探る 手に取るのは、開封された板チョコ)
        (ちょんちょんと指でつついて確かめながら) ジョン、ジョン、来て頂戴 (呼べば、近づいたジョンに背を向けたまま、浅くチョコを齧る)
        (ぱきん、とチョコを齧ってから、振り返って) ん (目を閉じて、ジョンの服を掴んで爪先立ち 咥えたチョコをそのまま差し出した) -- セルフィ 2014-02-12 (水) 23:26:36
      • いやー・・・なんかこう、大好きって言葉が心の奥まで浸透したっての?・・ぁ・・(軽い感じで言ってると目元を彼女の手が滑る・・泣いてるのがばれた)あいや・・ぁぅ・・(何も言えない)
        いや・・刃物もそんなに使わないし、使う物次第なら火も使わないし順当かなと・・・(大丈夫、きっと簡単な筈だとこくこく)
        ・・・(匂いはそのまま彼女の努力の痕跡だった・・・生徒が手伝ったとはいえ、自分が関われなかった事が少しさみしい)
        お、おいおい大丈夫か?(どんどん進んでいくセルフィを追い、呼ばれるがままに近寄って・・・・・・彼女が振り返る)
        え・・・?あ・・(チョコを咥えて、こっちを振り返って・・上向いて・・・きゅっとこちらの服を掴む仕草がいじらしい・・)・・・っ!(顔が耳まで熱くなった気がした・・)
        ぁ・・ぁあ・・・(普通にキスをするのとも、手で持って口に運ばれるのとも違う・・・誘っている‥そんな印象を強く抱かせる仕草だった・・・ゆっくりと、顔を近づけ・・自然と目を閉じ・・・こりっとチョコを咥えた)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 23:49:04
      • ふふ、何度でも言えるわよ? まだ足りない位だもの (絶句するジョンにくすくす笑い、両手でジョンの頬を包むようにして撫でた そんなときは、年上の笑顔だ)
        そうなの? なら、頑張るわ …ジョンと一緒にお料理なんて、なんだか不思議 今日のチョコは、貴方と一緒にやる訳にはいかなかったから (うきうきした様子)
        (そして、自分だけがジョンに渡せる特別なチョコ 真っ赤になるジョンと比べても赤く頬を染めた少女 顔が近づく感覚にぱさぱさと翼を動かして)
        (ジョンが咥えるチョコ 唇の体温だけを感じて、口を離す それから少しの間じっとそのままにしていて…かかとを下ろせば、ちょっと不満そうに)
        ジョンったら、 (甘い声で呟いて、ぽす、と額をジョンに預ける) …遠慮なんて、しなくて良いのに -- セルフィ 2014-02-13 (木) 05:46:10
      • ・・・わらうな(ちょっとむくれた様に言ってこちらも彼女の頬を包んで撫でる)・・・・言ってくれ・・足りないのなら、何度でも・・・
        ・・・・(自分に内緒でチョコを用意したい・・・そんな当たり前と言えば当たり前な感情がすごくうれしい・・・その反面、自分もまだまだ、彼女を普通の女の子として見れていなかったのだと思い知らされる)・・・あぁ・・楽しみだな
        ・・ん・・・・(もごもご食べる・・・欠片が結構大きく見えたから、ちょっとずつ行こうかと・・・いや、言い訳か)
        (らしくない・・あまりの事に逃げたのだ・・こういう時の対処法は一つしか知らなかった・・・不満げに甘える彼女を優しく抱き、撫でて)・・・おかわり(割ったって事はまだある筈だ)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 07:50:22
      • ごめんなさい、ふふ……素直なところ、私好きよ 優しくて、ちょっと意地っ張りで、でも、私を大事にしてくれて…大好き
        (歌うように囁き、何度も、何度でも)
        ええ、楽しみ! …ジョンと作るんだもの、きっと美味しくできるわ 私そういうの判っちゃう (うきうきした様子で)
        …うん (おかわりを求められれば、はにかむ笑顔 チョコを手探りでとれば、残った一欠片を唇に挟む 淡桜色の唇に、焦げ茶色のアクセント)
        …恥ずかしいんだから …ジョンにだけよ、こんなこと (頬を染めてささやけば、ジョンの胸板に両手を添え、身体を預けるように爪先立ち 目を閉じて、差し出す) -- セルフィ 2014-02-13 (木) 09:04:36
      • ・・・へっ・・なんか・・自分でねだっておいてくすぐったいな(照れる・・・何度も何度も囁かれる度に愛おしさがこみあげてくる)
        俺もだ・・可愛くて、意外とわがままで、ひたむきに俺を愛してくれる・・・君が大好きだ
        そうか、わかっちゃうかぁ(からからと笑う・・・どうやってやるか・・なんとなくプランはある、上手く行けばいいが)
        ぅっし・・・(彼女が準備する間に少し大げさに息を整える・・・もうこれ以上恥をかかせる訳にはいかない)
        判ってる・・・好きだよ、セルフィ・・(腰に手を回して抱き寄せ、ゆっくりと顔を近づける・・・そして今度こそその茶色の欠片ごと彼女の唇を奪って)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 19:32:41
      • リリィ♪ 私も、言うたびに照れてるもの、おあいこよ …我侭なのは、貴方にだけ ジョンにだけ、本当の私になれるから
        … ふふ、ダメよ、蕩けてしまいそう (腕が、声が、とても優しい そして、言葉にして貰えれば、安堵と、喜びと、許容量を超えそうな位に胸いっぱいに溢れる その気持ちは、涙となって)
        ん… (深く交わる唇 チョコを落とさぬ様に動いた舌が、ジョンと触れ合う どきりと舌を引っ込めるが、ジョンが求めるなら、その分だけ、真似をするように深く、深く…)
        …ぷは … …ん (何か言おうとして口を開けるが、初めての深いキスの感覚が口の中に残って、真っ赤になって口を閉じる)
        (しかし、腕の中から逃げるそぶりはなく、こちらからもジョンの背に腕を回し、きつく抱きついた 僅かに荒げた呼吸 チョコに濡れた唇を舐める、赤い舌) -- セルフィ 2014-02-13 (木) 20:46:01
      • そりゃぁいい、蕩けさせてみたいね・・・ほら・・また泣いてる‥(目元にキスをして、その涙を掬い取る)
        ん・・(チョコが溶けて・・こぼすまいと追っていた所で‥ぬめる、唇とは違う感触・・それが彼女の舌だと気づいた時)
        ・・・っ(何を思うよりもまず体が動いていた・・彼女の頭に手を当てて押さえ、舌先で閉じた唇をそっとノック・・・恥ずかしげに引っ込んだ舌を誘い出す)
        はっ・・ぁ‥(口を開き、同時に呼吸する・・もう蕩けてなくなったチョコレートと、彼女の匂いが鼻腔を満たす)
        (しっかりと抱き合ったまま額を合わせる・・ぼうっとなる視界の中、ちろりと唇を舐める舌が、はっきりと焼き付く)セルフィっ(もう一度・・強く、深く求めるように唇を奪って)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 21:05:17
      • 蕩けたら、零れてしまうものでしょう? …ん、ふふ、涙も、貴女の物になっちゃった 全部、全部よ
        ん、んん…っ (初めて、乱暴に扱われる 息苦しくなって声を漏らすが、しかし、その腕に抱かれれば、怯えは無くなる)
        (互いの息から、同じ香りがする 甘くて、喉の奥にむせ返るようなチョコの香り それをまた重ねあえば、喉の奥まで同じ味になるほどに絡め合う)
        ん、ジョン… ジョン…っ あ、ふっ (喉を鳴らし、唇の隙間から名を呼ぶ 愛する人の背に回した手で、ぎゅう、と強く 離さない、離れない そう言う様に)
        (頭一つ以上違う体格の差から、見上げるようにして唇を交わす少女 ジョンの唾液を喉を鳴らして飲めば、不意に、ジョンの腕に少女の軽い体重が乗る)
        あ…ふぁ… …じょ、ン…ぅ (しがみ付く様にして、やっと立つ少女 上気した頬に、濡れてゆるく開いた唇、潤んだ瞳 荒い息の中で、) 力、入らない…の… 立って、られない… -- セルフィ 2014-02-13 (木) 23:03:05
      • いいや?蕩けたら‥混ざり合う物だ・・・きっとその時・・俺も蕩けちまってるから・・・・・へっ泣き顔も制した訳だ・・このまま本当に、何もかも貰ってやる・・
        (甘ったるい匂いに当てられながら唇を重ね、舌を絡めあう)
        はっ・・ん・・(唇の間から・・繋がってる所から、彼女の声が響く・・・自分を呼ぶ声だ)はっ・・セルフィ・・っ
        (息をつく度、こちらも名前を呼ぶ・・・少し乱暴にしすぎだとも思うが・・・回された腕に力が入れば、大丈夫だと確信できる)
        (舌に感じるチョコの残りとは違う味・・それが彼女の唾液だと思えば、堪らずもっともっとと深く口づけを交わして・・・)っと・・・(不意に手にかかる重さが増える)
        セルフィ・・?(息を整えながら問いかけてみる‥染まった頬が荒げた息が‥潤んだ瞳が誘惑する・・・唇から目が離せない・・さっきまでこれを奪っていたのだ・・)
        あ、あぁ‥(呼びかけながら抱き上げるようにして・・・取敢えずベッドに腰掛けさせる)・・・大丈夫か?・・・(目の前に跪き、赤くなった頬を撫でて)セルフィ・・ゴメン・・・・・まだ、したいんだ・・キスを・・(辞められる気がしなかった)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 23:44:52
      • (ベッドに腰を下ろしても、腰が立たない様子で肩を掴むジョンの腕に体重を書けるようにして荒い息をする)
        んぅ… なんだか、ふわふわして、身体の奥が、じんじんして… まだ、ちょっと立てないかも… (汗をかいた頬に張り付く髪が、しどけなく蕩けた表情を彩る)
        …でも、私も… …もっと、したいわ… …ねえ、ジョン (両手でそっとジョンの頬を包めば、座ったまま屈み、額にキス) …ん、もっと、ね? -- セルフィ 2014-02-14 (金) 00:30:47
      • (腕にかかる重さがまだ続いてるのを感じる・・・)
        立たなくていいさ、それだけ、気持ちよかったんだろ?(頬に張り付く髪が、その表情が、とても扇情的で・・・思わず息をのむ)
        あぁ‥大丈夫・・なんだな?(唇が判れば額の位置も完璧かと思わず微笑む・・・それを返事と受け取り身を起こす)
        (背と腰に手を回し)座ってるのも辛そうだな・・少し、横にするぞ・・・翼、当たって痛くないか?(押し倒してしまえばもう歯止めは効かないだろう・・そうわかっていても止められはしなかった)
        (ゆっくりと彼女を横にしながら、もう一度唇を重ね、舌を交える)
        -- ジョン 2014-02-14 (金) 07:32:16
      • …これが気持ち良い、なの…? ん…判らないけど… もっと、してほしいの (額にキスをしたあと、そっと、ぎゅうっと、ジョンの頭を胸に抱きしめる)
        うん、大丈夫… ふふ、だって、言ったでしょう? (頭を離し、そっとベッドに横たわらされる 大きな翼は横に開き、大丈夫、ともう一度頷いて。)
        …全部、あげるって …その、ね…んんっ、あ、ふ… (下を絡めるキスに、喉をそらして自分からも味わう 両手に力が入らず、頭の上に伸ばし、されるがままに)
        … ジョンと番うって、決めたから… 私を、欲しがって 指先から、呼吸の一つまで全部全部… (汗で濡れ、幸せと快感で蕩けた微笑) 貴方のだから -- セルフィ 2014-02-14 (金) 09:14:42
      • 悪い心地はしないんだろう?・・・ならそういう事・・・っ!?(思わずビクりと震えて固まってしまった・・顔に彼女の・・・・・・柔らかい、信じられないくらい)
        (仰向けに寝かせて傷めないか・・ずっと気がかりだったことが杞憂に終わって良かった・・・)
        (上から、覆いかぶさるようにして口づける・・また誘うように・・探る様に舌を使おうとすると彼女の方からも絡めてきて・・・驚く反面嬉しくなる)
        は・・(夢中になって貪って・・・苦しくなって口を離す、互いの口の間に光るラインをぼんやりと見つめているとかかる声・・・嬉しくて、嬉しくて、胸が詰まる)
        セルフィ・・・わかった・・ならもう、一々聞かないからな?(此処まで言われてまだ恐る恐るしてたらかえって失礼という物だ・・・それがただ欲望に突き動かされている事の言い訳に過ぎぬと解っていながら、そう自分を納得させる)
        (首筋を食むようにキスをする・・・何度も何度も口づけながらゆっくりと耳の方へと上がっていく)・・セルフィっ・・・(その度に名前を呼び、好きだと、愛していると、囁き続ける)
        -- ジョン 2014-02-14 (金) 20:46:15
      • …あの、ジョン …私、初めてだから…こう言うの、感じたことないの …や、優しくしてくれないと、ダメよ…?
        (自分で慰めたこともないのだろう 頬を染めて言えば、きゅっと目を閉じた)
        (舌を絡めて、喉をならして絡まる唾液を飲み込む 覆い被さるジョンの胸板で潰れる控えめな膨らみは、それでも確かに女らしく)
        (囁きに耳の羽がぱさりと震える ぞくぞくと身を震わせ、甘く深いタメ息) お腹の奥が、じんじんするの…凄く、変な感じ…?
        (きっと、それが意味することはわかっていないだろう 無邪気な声で、甘い声で、扇情的な報告をして)
        ジョン…ジョン…っ 好きよ…ん、ふふ、くすぐったいわ…もっと (柔らかく歌うようにねだり、愛しそうに優しく頭を両手で撫でる) -- セルフィ 2014-02-15 (土) 11:42:07
      • (ギクりとする)えっ?・・・あ、あぁ・・勿論・・・だ(正直危なかった・・いや今でも怪しいが・・・それでも彼女を大事に思うのならばと一度息を整える)
        (唇越しに、こくりこくりと彼女の喉が動くのが判る・・・宝物を穢していくような背徳感が、また興奮を誘った)
        (さっきは顔に当たって・・今は胸に当たってる・・・この感触をもっと良く確かめたくて、口づけをしながら片手をそのふくらみに当て、這わせてみる)
        耳・・可愛い・・(ぱさりと震えた羽耳に、啄むようなキスをして)・・・うん?・・・・・どの辺り?(手を胸からみぞおち・・ヘソを経てゆっくり摩る様に下げていく)
        俺もだ、セルフィ・・愛してる・・・(彼女の手が頭を撫でてくる・・なんでもない場所の筈なのに、触れてる所からこそばゆい様な心地よさが広がって・・胸が満たされる)分かった、もっとな?(ちゅっちゅと音を立てて耳から頬へ、また唇へとキスを落として)
        -- ジョン 2014-02-15 (土) 22:27:44
      • …ありがと、ジョン… ふふ、声が上ずってるわ 緊張してるのかしら… …私もよ (だから、そっと…ね?と優しく囁く たとえ酷くされても、ジョンなら許すのだろう)
        ん、ふふ…ジョンの匂いで、いっぱい (唇から漏らす吐息に熱がこもる 耳を啄ばむ男の首筋を、答えるように唇で柔らかく食む ちゅくちゅくと遠慮がちなキスの音)
        ふぁっ …は、ぁ…ジョン そこ、ちょっとぞくって… (ふわふわと、男の手の中に納まる大きさ 感度は良いようで、それを口に出す 嫌がる様子はなく)
        …あ、そこ、の…奥 くすぐったくて、なんだか、変なの (そこは丁度へその下、ジョンは知っている、そこに子を成す場所があることを 疼いている)
        (キスを受けながら、ジョンの頬を、耳を、頭を、両手で感覚を確かめるように両手で撫でる 唇を離した少女の顔は優しく、しかし、メスの情欲に火を燈した艶のある笑み 番う夫を扇情するには十分な…) -- セルフィ 2014-02-16 (日) 19:56:16
      • セルフィも・・か・・・参ったな・・いつも夢見てたのに、いざとなると我慢が効かない・・・でも、なるべく優しくする(囁かれるといやとは言えない・・でもどうしようもない位愛おしさが溢れて来る)
        俺も判る・・セルフィの匂いだ・・・・・・っ(首筋に彼女の唇が当たる・・・暖かくて柔らかくて、信じられない位気持ちがいい)
        ・・・やわらかい・・(服の上からでもわかるその感触に思わず呟く・・つつましい大きさな癖にしっかりと感じている様が愛らしかった)可愛い声だ・・もっと、聞かせてくれ(円を描くように優しく揉みしだいて)
        ここ・・?疼くのか?・・・大丈夫・・(あまりに初心だったから・・まだ体が出来上がってないんじゃないかと一瞬不安になったが・・・反応を見るに大丈夫そうで・・・)
        (顔を手が這い回る・・・それは顔を見つめているに等しい行為・・・お腹を摩る手をさらに下へと送りたかったが・・こちらの方が大事だ・・・手をまた上に戻し、同じように顔を撫でる・・・自分も見つめているのだと判らせるように)
        セルフィ、今すごく良い顔をしてる・・・誰にも見せたくない位・・綺麗な顔だ・・・・・なぁセルフィ・・俺はこれからお前と番おうと思う・・具体的に、どうするかわかるか?
        -- ジョン 2014-02-16 (日) 21:00:19
      • いつも、夢見てたの? ふふ、ジョンったら男の子なんだから …でもね、私もー…ジョンに抱きしめられるのを、ずっと待ってたの 貴方の物になりたくて
        …ん、汗の匂いと、本の匂い…私の大好きな、貴方の匂い… (甘える猫がするように、匂いを、感触を、唇と舌で味わう 細い脚がジョンの片脚に絡み、自分でも知らない間に、腰を摺り寄せていた)
        そ、そう? …変じゃ、ないかしら、大きさは、ジョンの好きな大きさ? ぴぃっ、…わたし、他の女の人の身体も、知らないから… へ、変だったら、ごめんね?
        (謝る声も、揉み解されていく間に、吐息と、快感で上ずった声に掠れて行く。服の布越しに、ぷっくりと掌に引っかかる突起の感触。引っかけば、ぴぃと跳ねる嬌声。初めて聞く女の嬌声。)
        ん、ふ…ジョン 貴方の手、大好きなの 大きくて、優しくて… (触れる手に、そっと自分の手を重ねる) 触れてくれる度に、貴方が私を見てくれてるって… 愛してくれてるって、判るから
        …初めて貴方が手を引いてくれた時から… (そうだわ、と声を漏らして 幸せに涙をまた零しながら) …きっと、私は貴方に恋をしていたのよ ジョン 大好き…
        私、綺麗…? ジョンがそう言ってくれるなら、私、もう、誰になんと言われても、良い …ん、と、判らないわ 実は、そういうこと、全然知らなくて…
        ジョン…私に、教えて? (腕を伸ばし、ジョンの頬を両手で包むように撫で そして、そっと両腕をジョンの首にかける どこも、隠さず) 貴方がしたいように…私と… 番って -- セルフィ 2014-02-16 (日) 21:34:09
      • そりゃそうさ・・告白したあの日からずっと・・・お互い様だったみてぇだが(くつくつと笑う・・凄くくすぐったかった・・・彼女に思われていたというのがすごくうれしい)
        匂いってな染み付くもんだな・・・司書からは暫く離れてるが・・生業だから・・・・・こらくすぐったい(擦りついて来る仕草がたまらなくかわいい・・かと思えば・・足を絡めて来ていて)・・・ホントに・・どうしようか
        全然変じゃない・・・他の女は知らない・・俺はこれが好きだ
        (優しく、優しくと意識しても手に力が籠ってくるのを抑えられない・・・彼女の声に余裕がなくなってくる・・掌にくりくりと伝わる固い感触が、自分が彼女を感じさせていると実感させる・・・そして耳朶に響く女としての声)・・・直接触りたい・・脱が・・してもいいか?(宣言でなく質問になったのは「優しくして」の約束があったからか、ヘタれたか)
        お前が俺の顔に触れてくれるから・・・俺もお前を見てるんだって・・伝えたいんだ(手を重ねたまま、ゆっくりと頬を撫で)
        ・・・本当かよ・・(くすくすと笑う)でもそうだな・・・そうだと良い・・・俺もきっと、そうだったのかもな・・・あぁ大好きだ、セルフィ(ちゅっとこぼれる涙にキスをして)
        ・・・・・ん・・わかった・・・(言う気満々だったけどいざとなるとこっぱずかしい・・・こほんと覚悟を決めると再び彼女のお腹に手を当て)・・・女のここに・・子供を作る場所があるんだ・・・
        (そこからゆっくり手を降ろし・・・彼女の足の間に手を這わせ)・・・此処にその入り口がある・・・・・セルフィ・・手をとるぞ?(彼女の手を取り)・・・っ(息を整え、自分の・・・既に固くなっている股間に当てる)・・・・・そこから、男の性器を入れるんだ・・・それが、俺が今からしたい事・・・男女が、番うって事だ・・・分かるか?(もう一度囁いて)
        -- ジョン 2014-02-16 (日) 22:56:29
      • ふふふ、そう言う事、女の子に言っちゃダメよ 恥ずかしくて変な顔になっちゃうもの (お互い様、と言われれば、恥ずかしそうに、でも嬉しそうにニヘラと頬を緩める)
        うん、染み付いたこれが、貴方の匂いなんだわ… ふふ、我慢なさい、ジョン! (くすぐったがる相手に調子に乗って、ちゅっちゅと首筋を啄ばむ こう言う所は小鳥らしく)
        そう、なの? …じゃあ、私もこの身体を好きになれそう …んっ、くふ… …ジョ、ン… 触って、貴方の手で… 私も… (頬を染めながら、細い手でジョンの首を撫で) 貴方に触れたいわ
        うん、判るわ 貴方が私を見つめてくれてる事 …大好き、貴方にだけ見つめられれば、私はそれで幸せだわ (涙を拭うキス お返しに、唇にキス)
        ここで、子供を…? (歌姫には性教育は施されていないらしく、ちょっと驚いたように 見た事もなければ、想像もしなかったのだろう そして、股座に触れられて、ぴぃ、と恥ずかしそうに小さく鳴く)
        りりぃっ? ジョンのここ、なんだか、硬くて、大きくて… …そう、なの? …私のここに…? (そう言って、スカートを自分でつまむ 白くて細い足の付け根、菫色の下着 …ジョンは気付く 湿っていた)
        …ジョン ジョン …判るわ 判るけど、でも、私、どうしたら良いか判らないから… (出来ることは一つだった 身体を少し起こし、コルセットの紐を解いて、上着のボタンをはずし)
        …貴方のする事なら、全部受け入れるわ 番になりたいの、私、貴方の… … (する、と上着が落ちた 温泉の脱衣所で見た下着姿 下着をつんと押し上げる桜色 陶然とした微笑の少女)
        …貴方の、赤ちゃんが欲しいの 私と、貴方の -- セルフィ 2014-02-16 (日) 23:55:16
      • そうか?・・・そうかも・・・・(変な顔だと笑って頬を突く・・自分も似たような顔だったりするが)
        っ・・ぐ・・(男の喘ぎなんて面白くもなんともないと気合を入れて声は出さないが・・・啄まれる度にぞくぞくと背筋が震えた)
        嫌いだったのか?・・・それは良くない、俺はこんなにも好いてるのに・・・(彼女からのキス・・深く深くそれに応えて)
        そうだ・・・驚くかもしれないが、それが普通の事なんだ・・セルフィにもその力がある筈だ(何も知らない、無垢な存在を神聖視するのは良くある話だ・・それを汚してしまったみたいで少しだけ心が痛んだ)
        (でも自分は彼女を愛したいんじゃない・・・愛し合いたいんだ・・・だから、お互いその事を理解した上で繋がりたかった)
        っ!(それでも彼女が恥ずかしそうに鳴くとびくりと震えて手を離しかけた・・・やっぱり少しビビってる)
        か・・感想は言わんでいい・・・(確認させると手を離させる・・・ゆっくりと、彼女と一緒にスカートをめくっていって・・・改めて、今度は下着越しに触れ、悟る)・・・
        セルフィ・・・(身を起こし、自分から衣服を脱いでいくのをじっと見つめる・・・否、見ている事しかできなかった・・・衣擦れの音を残して布地が肌を滑って行く様が、美しすぎた)
        ・・・ありがとう・・セルフィ・・・(でもまだちょっと早いんじゃないかなと密かに思うも・・・湧き上がる欲望はとめられない)
        (頬を撫で、口づける・・・覆いかぶさるように改めて押し倒しながら手をスカートの・・・下着の内側に潜ませ脱がしにかかる)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 00:53:09
      • ん、もう、失礼しちゃう (つつかれた頬を膨らませる 子供っぽい仕草 すぐにくすくすと笑いだすのも幼い)
        嫌い…と言うか、どういう身体が好きなのかしら、って 私、他の女性の身体を知らないけど、皆違うのでしょう? …でも、貴方が好くならそれで私は良いの
        そうなのね…私の、身体の中に… …ジョンとの、赤ちゃん… (番う=子作り そう考えるのは、大枠の知識でしか知らないせいで でも、それでも、) …私は、それでも…
        あ、大丈夫よ、びっくりしただけだから… …ね、今度は驚かないから… (スカートをめくったまま、触って、とこちらからねだる そして触られればその甘い刺激に、くふんと鼻からと息を漏らす)
        いいの、ジョン …私こそ、こんな私を好きになってくれて嬉しいの… 盲目で世間知らずな私なのに… …だから、私、頑張るわ ジョンがして欲しい事は、言ってね?
        (口づけを受けて、大きな羽をゆっくり動かす 寝かされれば、シミーズの内側に入り込むジョンの手 滑らかで肉の少ない腹部をなぜ、下着に指がかかる)
        (少し腰を浮かして、脱がしやすくする気遣い その布切れが足首にまで下ろされれば、ジョンの前に、薄く柔らかく茂った髪と同じ色の茂み そして、その奥の、純潔の証のような綺麗なスジ)
        (シミーズの裾をめくったまま、) …あ、あの、…ちゃんと、最近はお風呂に入ってるし、洗っているから… …綺麗だし、変じゃない、わよね?
        (あの温泉の一夜のあと、毎日のように、行水ではなく湯浴みをしている) 今朝も、お風呂に入ってから出勤したんだから (ちょっと不安そうに)
        (しかし、ジョンがいえば、その言葉に従うだろう 求められれば、そっと脚を広げて …薄く開く秘部 胸の先端や唇よりも、生々しい甘い色) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 01:25:11
      • ごめんごめん(此処まで来て本当に怒らせてしまっては大変だ、くすくす笑いあいながら頭を撫でて)
        (健気なその言葉がくすぐったい・・・)・・・・あ、あんまり赤ちゃん赤ちゃん言われると照れるんだが・・・(人でなかった者の性かこちらも番う上で大事なのは子作りな思考があったりする)
        (スカートをめくってのおねだり・・扇情的なその姿に引き寄せられる・・)目が見える事が、世の中を知ってる事が好きになる要素じゃないって事だ・・・(わかったと頷いて)
        (反対の手を腰に回して、持ち上がるのを支える・・・ずりさげれば・・目に映る・・・)綺麗だ・・(何回このセリフを言った事だろう・・・語彙の少なさにあきれ果てるが‥それ以外に言いようがなかった)
        あぁ‥全然変じゃない・・大丈夫だ・・・(安心させるように囁き、また口づける・・そうしながら広げた足の間に体を入れて・・・もう少しだけ解しにかかる・・・人間の初めては痛いと聞いた、万全を期さなければならない)
        (薄く開いた秘唇をゆっくりとなぞる・・入口を擽り、形を確かめるように下から上に・・・肉芽が指に引っかかれば小さく震わせるようにそれを刺激して)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 02:27:22
      • あ、ごめんなさい …えっと、でも、私は別に、構わないと言うか… が、頑張るわ 女ですもの (真面目な顔で頷いて、ぐっと拳を作ってガッツポーズ)
        ふふ、でも、…でも、いつか、貴方の顔が見てみたいわね、ジョン ああ、でも、ダメね きっと、ジョンと目があったら恥ずかしくて顔を隠してしまいそう
        (くすくす笑いながらそんなことを言うが、腰に手を回され、下着を脱がされれば、頬を染めて無口になる 見えなくても判る 見られている) …恥ずかしい…
        (消え入る声で言いながらも、口づけに甘えてちゅくちゅくとジョンの唇を食む しかし、途中で) ぴりぃっ ふぁ、ん…っ (予想していたのと違う感覚に小さく震えた)
        …っ、だい、じょうぶっ (心配性のジョンを想い、すぐに声を漏らす 痛いとかじゃなくて…) なんか、お腹の奥、きゅんきゅんして、ぞくぞくして… …ね、大丈夫だから、もっと…
        (初めての快感は酷く甘美なもので 性の知識が乏しい少女は、蕩ける誘惑を口にする 上下になぞられて深く息を漏らし、芽を弄られれば、腰を浮かして爪先まで弓形に 敏感で、繊細)
        (丹念にほぐしていけば、段々と入り口は弛緩して ジョンの指が浅く割れ目の奥に入れば、くちゅくちゅとまるで唇で味わうように指先を締め付け、濡らす うっすらと額に汗をかいて喘ぐ少女の表情は、ジョンの理性を磨耗させていく) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 12:16:08
      • (まったく一々とる仕草が可愛くてならない・・・期待してると囁いて)
        そうだな‥もしいつか、見えるようになったら・・・その時は、こっちを見てくれるまでずっと待つさ(それはそれで楽しそうだと笑って)
        (見惚れてて、「恥ずかしい」と声を出すまで無言だった事に気づかなかった)・・可愛いやつめ
        (小さく鳴けば一瞬手が震えるが・・・すぐに違うと悟って)あぁ・・判ってる・・・可愛いぞ・・セルフィ・・(囁き、彼女が喘ぎ息継ぐ合間に何度もキスをする)
        感じてるんだ・・・すごく、敏感で・・・(擽る様に愛撫しながらホントに大丈夫かよと優しく笑う)
        (指先を濡らし、しっかりと締め付けて来る・・・時に女神の様にすら思っていた彼女にもこんな、男を受け入れる為だけのいやらしい物がついてるだなんて・・到底信じがたくて・・同時に興奮する)
        (悩ましげに喘ぐその顔を見ている内にいい加減我慢が出来なくなってくる・・もういいだろう、十分ほぐれた筈だと自分に言い聞かせ、自分のズボンと下着を取り払う)
        (固く、雄々しく屹立したそれを、彼女の下腹に当てる)・・・判るな‥?・・・するぞ?(興奮を抑えきれぬ声でそういうと、先ほど確かめた入口に宛がい、ゆっくりと力を込めていく)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 15:32:24
      • 期待だなんて…もう、ジョンったら (耳をくすぐったそうに伏せさせ、しかし嬉しそうにくすくす声を漏らした)
        ん…じゃあ、できるだけ頑張ってそっちを見るから、手は離しちゃダメよ? …可愛いかしら、そうかしら? こんな時に言わないでぇ… (真っ赤な顔を両手で隠して、恥ずかしそうに)
        これが、感じてるってことなの…? ん、ふ… っ、なんか、変な声、出ちゃう、ぅ…っ (手の甲できゅっと唇を押さえて、声を我慢するけど)
        (それを見たジョンに意地悪に攻められれば、囀る小鳥は女の声で恋人の名前を呼ぶ 跳ねる嬌声 崇拝にも似た愛情を持たれた少女は、体だけでなく、歌声も、こうして、男を淫らに掻き乱す)
        ふぁっ、熱い…それに、どくどく言ってる… これが、男の人の…? (驚きと興味で、そっと、片手をそれに添える 雄雄しく脈動するそれに一瞬怯えた様に手を引くが、そっと、もう一度それを手に包むように撫でて)
        判るわ、ジョン… …して 貴方の物に…貴方だけの歌姫に (細く白い両腕をジョンの首にかける 異物が、割り込んでくる 背を撓らせ、苦痛に声を漏らす)
        ひ、くぅ…っ ん、や、ダメ! ダメよ、ジョン…止めては、ダメ…ッ (悲鳴を聞いたジョンに、苦しげに、しかし真剣に訴える 溺れる物が藁を掴む様に、必死でジョンの首に抱きついて、それでも)
        そのまま、入れ、て…っ 痛いわ、苦しい…でも、でも…ッ (苦しそうに息を漏らし、涙を零し、でも、それでも)
        貴方が、好き 好きぃ…っ! (ふわふわと浮世離れして、穏やかで、いつも微笑んでいて…そんな少女が、必死に痛みを堪えて、愛を訴える そのすべてが、愛する人に捧げる為だ) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 17:17:53
      • ふふっ・・耳も、ぱさぱさ動くんだな・・・(可愛いっと囁き)
        (真っ赤になって顔を隠す仕草が、口を押えて声を漏らさぬようにする様が、余計に劣情をかきたてる・・・どうしようもない位に意地悪をしたくなってくる)
        (その手を取る事でどけて)その時と言わず、今から手を離さないでいようか?(くすりと笑って告げる・・・羞恥に染まった貌が、戸惑いながらもしっかりと快感を覚え、こちらの名前を呼んでくる声が・・・堪らない)
        ・・・っ!(しっとりと柔らかな手が触れて思わずびくりと跳ねさせてしまう)・・そう・・だ・・・・怖かったら、言えよ?(もう一度、今度は包むように撫でる様に「その心配はないか」と呟く)
        あぁっ!俺だけの・・ものに!(体の下に彼女の温もりを感じながら、ゆっくりと埋没させていく・・・漏らされる苦痛の声と続けざまに訴えてくる声・・・普段からは想像もできない位、淫らな声・・)
        (ビビっていたせいで、随分彼女に気を使わせてしまったようだ・・・一度腰を止めて、背に腕を回してしっかりと抱きしめる)ああ、大丈夫・・・辞めたりなんてしない・・大好きだ、セルフィ!
        (抜かなければとは思えなかった、苦しそうにしながらも好きだと言ってくれる様が堪らなく愛おしい・・・しっかりと、逃すまいと彼女の体を抱え、奥まで一気に押し進んだ)
        ・・・判る・・・か?・・疼いてるトコまで・・・届いたぞ?(息を整えながらそっと囁く・・・動くのはまだ早いと判ってはいたが、どうしようもなく疼いて、思わず少し揺すってしまう)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 18:33:29
      • ん、背中は少しは制御できるようになったけど…こっちは、全然 …ひゃっ、やだ、意地悪ぅ…! (顔を隠す手をはずされ、ベッドに押し付けられて、羞恥の顔も、喘ぐ表情も、全部さらすことになる)
        …でも、怖くないわ だって、ジョンが私に酷い事する筈がないもの (未知への不安はあるのだろう 震えている しかし、気丈にそう言ってジョンの熱情をその身に受け入れる)
        うん、うん…っ 嬉しいの、っ、痛いけど、…〜…っ (呼吸の一つ一つを深く吸い込み、詰め、荒く吐き出す 必死だけれど、腰を抱えられて、奥まで入れられれば…)
        あ、ひっ!!! …あ、はぁ… あ…っ 動いて、るぅ… ジョンの、が、おなかの中、一番奥…で… (本来なら胎内の感覚など、そんなに判る物ではないだろうが、盲目の少女は鋭敏で)
        く、ひっ (ギクッ、と腰を引きつらせる 破瓜の痛みが、ジョンの腰で響く しかし、唇をぎゅっと噛んでその声を堪え…)
        …ジョン (腕の力を解いて、震える手で、そっとジョンの頬を両手で包む 痛みと喜びでぽろぽろと大粒の涙を涙を零しながら、今まで見せた中で、極上の微笑み)
        …私、いま、幸せよ… ね、ジョン…動いて…? 気持ち、良いのよね? …私の中… (血と愛液がぬめる中は、きつく抱きしめるようにジョンを包む キュン、キュンと断続的に締め付けて) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 21:00:25
      • そうか‥じゃぁ今のは反射的に・・・そりゃ良い事聞いたな (くつくつと笑って)へへ・・・可愛い顔隠すからそうなるんだ・・もっとよく見せて・・聞かせて(慌てた様な声が心をかき乱す・・・顔を近づけ、羽耳を咥えるようにキスをして)
        (入れていきながら・・乱れていく・・懸命に痛みをこらえて受け入れてくれる彼女の姿を目に焼き付ける・・・)
        セルフィ・・セルフィっ!(暑く熱く、蕩けそうな膣に、砕けそうになる体にぐっと気合を入れ直し・・何とか動きを止める)
        (何度も呼びかけ、痛みをこらえる彼女を深く抱きしめ、キスをする)痛いなら、叫んでいい・・堪えると辛いだろ?・・・大丈夫、ここにきて今更、辞めようだなんて思わねぇよ・・・
        (痛いだろうに・・苦しいだろうに、それでも優しく頬に触れてくる・・・そんな健気な優しさを持つ彼女を、乱暴に扱えるものか)
        (気が付けば涙が出ていた)ありがとう・・・俺も幸せだ・・・セルフィ・・・
        (うんと頷くと)じゃぁ・・・行くぞ?・・・(頬に、首に唇に・・・何度もキスをしながらゆっくりとグラインドを開始して)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 22:12:43
      • あ、だ、ダメよ? くすぐったいんだから…もう、意地悪、いじわるっ ひ、あんっ (じゃれるように足をばたつかせるが、一つ大きな声が漏れる 声が、我慢できなくて)
        ん、っひぐ…っ! あ、ひっ…! …あ、ジョ、ン…? (止まる動きに、うっすら目を開いて そこで抱きしめられて、また目を閉じる きつくではなく、安心したように柔らかく)
        ん、うん… で、でも、やっぱり、恥ずかしくって… …あ (口付けを受けて、そこで気付く 色白の頬を赤く上気させながら、優しく微笑んで、自分からも長く深く、キスをする)
        …ジョンも、泣いてるじゃない 大好き、愛してる…もう、言葉って何でこんなに少ないの? 貴方にもっと伝えたいのに! (その分、口付けで伝える 枷が外れれば、大人しい小鳥は一人の女として)
        (キスの雨を身に受けながら、喘ぐように呼吸をする その内に、段々と声が我慢できなくなって…) あっ、ひっ ふぁあ…あっ ジョン、お腹の奥、ごりって…っ
        (あられもない事を口にして、そのたびに、きゅんきゅんとさらに奥に飲み込むように膣内が絡む 清楚で、発育の良くない身体だが、愛する物を受け入れるそこは、酷く淫靡に射精感を高めていく) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 22:38:03
      • 意地悪だよ・・男の子って奴ぁ好きな女を前にすると、意地悪をしたくなって堪らなくなるんだ・・・耳、感じる?(一つ漏れる大きな声が嬉しくなって、囁き、啄んで)
        ぁ?・・(口を離し、微笑みかけた所で指摘される)あっ・・・ぅ・・嬉しかったもんで・・せ、セルフィの泣き虫が移ったんだ(多分そうだ、きっとそうだと主張して)
        あぁ・・・何万回愛してるって囁いても・・訴えても・・・この気持ちを伝えきれる気がしない・・・(お互い同じ気持ちを抱いているとは判る・・・判るけども・・それを伝えたい・・・)・・・だから触れ合うんだな・・・言葉だけじゃ足りないから・・・(それからはもう口をつぐんでキスに没頭した・・口を開く僅かな間すら惜しかった)
        ・・・・あぁっ・・・ここか?(卑猥に蠢き、呑みこまれる・・・訴えられるがままにごりごりと小突き、引く・・・引くときも逃すまいと絡みついてきて・・・思わず腰が抜けそうになる)
        (何も知らない少女な顔をしておいて、体はこれだ・・・普段とのギャップが・・自分にしか見せない女の貌が・・どうしようもなく劣情をかきたて、上り詰めさせた)
        んっぐ・・・(まだだっと湧き上がる射精感を堪える・・・これだけで終わりたくなくて・・もっと彼女の体を堪能したくて・・)そう、言えば・・・まだ直接触れてないな・・・(ピストンを続けながら彼女の、露わになった乳房に手を置いて、揉みし抱いて)
        -- ジョン 2014-02-17 (月) 23:09:34
      • もう、もう…そんな事言われたら、叱れないじゃない… んっ、耳、変な感じなの… や、そんな、優しくしないでぇ…ふぁっ
        (耳が羽ばたいて、小さく震える しかし、涙を誤魔化して強がる恋人に、思わず微笑を漏らして、)じゃあ、何度でも拭ってあげる 安心して泣いて、ね?
        歌よりも、言葉よりも、貴方と触れ合う方が、気持ちを伝えられるわ… だから、もっと、奥まで、全部味わって… んんっ、はふ ん…っ (口の端から混ざった唾液が零れても、拭いもせず…)
        そ、こぉっ ダメぇ…じんじんして、ぐにぐにって… もう、何も考え、られ、なく…っ! (大きな翼が強く動く 風でカーテンが揺れるが、構えもせず)
        あ、胸… …んんっ (新しい刺激に、またきゅっと下唇を噛む 柔らかく、手の中に収まる大きさ しかし、指を埋めれば柔らかく 確かに女の感触 掌でこすれた先端がこりこりと)
        っ、ひ、っ (その度に敏感に身震いをして、ずん、と一度ジョンが突いた瞬間、は、と短く息を吸い込んで) ひ、ぁ、ああああっ (一際高い声とともに、腰を押し付けるようにして浮かし、背を撓らせる きゅうん、と中が絞まった) -- セルフィ 2014-02-17 (月) 23:51:39
      • (そりゃ悪いなとにひひっと笑って)・・・弱いんだ・・いいね‥セルフィの弱点、また見つけた(ちゅっちゅとわざと音を立てて口づける・・聞こえるように・・・優しく優しく羽を一枚一枚啄んで息を吹きかける)
        ・・・・・・(浮かべる慈愛の笑み・・こんな時に、そんな笑みを浮かべられたら・・本当に逆らえる気がしなかった)うん・・・(自分でも驚くくらい素直な声で頷いていた)
        (歌は彼女のアイデンティティだ・・言葉を形作る声は至高の美しさだと思う・・・それがあって尚、ただ触れ合うという事を望んでくれた・・それが嬉しい)あぁ‥(それだけ答えると深く深く唇を交え、舌を絡める・・・時折口を離して、こぼれる唾液を吸うように舐めとって)
        いいんだ・・っ考えなくていい・・ただ、感じてっ(あぁっと思わず感嘆の息が漏れる・・・突き上げられながら翼をはためかせる様が・・・神聖さと淫靡さを両立していた・・・彼女を愛せた事は、間違いなく自分の誇りだ)
        すごい・・・柔らかくて・・手に馴染む・・・(掌に吸いつく恐ろしく柔らかな感触に感動する・・・・くりくりと、先端がこすれるのはわざとそうしてる‥)可愛い・・(指を滑らせ、先端を転がして)
        んぐぅ!?(胸を弄る度に彼女が小さく震える・・・その感触に何とかこらえていたが・・・一際大きく声を上げて締め付けてきた時はダメだった)ぅ・・・ぁ・・・(我慢に限界が来て、思わず、彼女と同じように深く深く腰を押し付けて精を吐き出してしまう)
        ぁ‥ぅ・・・(途中で止めるなんて事も出来ず、痙攣するように押し付けながら射精を続けて)
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 00:33:29
      • ばか、ばかばかぁっ だめ、よ、もと、気持ちよく、なっちゃう…からぁ…っ (そうする度に膣内がきゅんきゅんと締る 身体が悦んでいる)
        (慈母の表情と、小鳥の表情、そして、ジョンだけが知る淫靡な表情 全部を全部、愛する人に見せて そして、頷く恋人にするキスは優しかった 涙をぬぐう小さな舌の感触は、この上なく甘く)
        貴方と居れるなら、私は歌を失ったって構わない… 愛してる、ジョン、貴方に愛されて、幸せよ… (本を読めぬ少女の語彙は少ない、それでも、それでも)
        うんっ、感じるの、ジョンの、鼓動も、中で動いてる、熱さもぉ…! やぁ、胸、そんなに弄った、ら、あ、あっ、あっ (段々と呼吸が短く、切羽詰ってくる 見えぬ視界に火花が散る錯覚)
        (声を上げて絶頂を迎えた少女は、そのまま、声すら上げられずに、腕も、足も、恋人の身体にしっかりと絡めることしかできない 吐き出された精液が胎内に満ちる感覚 女としての本能の悦びに、打ち震える)
        〜〜〜〜……っ …あ、ふ、ぁ … あ (とくん、とくん、と、ジョンの射精の度に呆けた様な吐息を漏らす 暴れていた翼がゆっくりと畳まれれば、二人を包むように)
        …ひ、っく (その翼の中、泣き出した少女 痛いのでも、悲しいのでもなく、ただ、今が幸せで、胸が詰まって 言葉も出ず、歌も出ず)
        ジョン、ジョン…ありがとう …ありがとう…貴方に会えて、貴方に愛してもらえて…私、生まれてよかった…っ (脚も腕も絡めたまま、翼で互いを包んで、その中で声をあげて泣いた) -- セルフィ 2014-02-18 (火) 00:53:51
      • もっと・・気持ちよくなっちゃうのか・・・(また良い事を聞いたっと囁き、行為を続ける・・不意にキュンキュンと締め付けられれば驚いた様に自重したり)
        はふ・・・・(今日だけで色んな顔が見れた・・どれが一番だなんて言えない‥そのどれもがかわいらしい・・・)・・・(舌が目元をぬぐっていく・・・こんなことをされるなんて思った事もなかった・・・今日この時間で、随分エッチにしてしまったかもしれない)
        (歌を失う・・・寂しい事をいうと思うが‥それだけこちらを想う証でもあって)複雑だ・・でも嬉しいよ‥セルフィ・・

        (腕の中、そして伝わる脈動から、彼女も達した事を悟る)はぁ‥はぁ・・・・・は・・ふ・・(息を整え・・体から力が抜けそうになる・・・気合で腕を突っ張って体を支え、彼女が重くないようにする)
        (翼に包まれる・・・抱きながら、同時に抱かれている妙な感覚)あぁ・・・俺もだ・・・君に会えた・・君を幸せに出来た・・・愛し合う事が出来た・・・本当に、生きてて良かった・・・
        (よしよしと頭を撫で、額に、頬に、瞼に、耳に、首に、唇に、キスの雨を降らせる・・そうして彼女が落ち着くのを待つと)・・時にセルフィ・・・その・・・
        (一度吐き出したというのに、いまだ彼女の中で固さを保っていた)まだ・・したりないんだ・・もっともっと今日はずっと・・君を愛していたい・・・・・・いいか?
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 01:25:49
      • んん…ふふ、幸せ… …こんな日が来るなんて、思ってなかった (頭を撫でられながらキスを受ければ、巣で眠る小鳥のように安らいだ表情)
        (そして、落ち着いたところに掛けられる言葉 きょとんとしてから、カァッと頬を染めて、それからうつむき…)
        …バカねえ、ジョンったら … (そっと、脚の絡みを外す 腕を解いて、自分の頭の上に伸ばす 腕から脇、腰、尻から腿、胸のラインや、淡い茂みと、繋がったままの秘部 全部を、さらす)
        …聞かなくても、良いのに …私は、もう貴方の番なのよ? (そう言って恥ずかしそうに微笑んだ小鳥は、少女ではなく、女として)
        …赤ちゃん出来たら、生むんだからね? (それだけ入って、自分の滑らかな白い腹を、ジョンの手をとって撫でさせた) もう、逃がさないんだから
        (そうして、囁く声) 沢山、気持ちよくなって… 全部、受け止めるから… (痛みはまだあるだろう それでも、そうするのが自分の喜びだと知ったから 何度でも、朝までだって…) -- セルフィ 2014-02-18 (火) 01:39:56
      • こんな日が毎日のように来るさ・・・俺がそうする、だからセルフィも・・応えてくれ・・・(安らいだ表情に優しく囁いて)
        俺の番、だからさ・・・お互いの事を考えた上でしたい・・・(身を起こし、全てをさらす彼女を眺める)・・・綺麗だよ‥
        捕まっちまったな・・・(お腹を撫でながら呟く)いや、捕まえたんだっ・・・ 勿論だ・・・色々大変かもしれないが‥俺達なら何とかなるさ
        あぁ・・・だから、セルフィの事も、もっともっと気持ちよくしてやるっ(そう宣言し、再び動き始めた・・・日も落ちようという時刻・・夜はまだまだこれからだ・・・暗転
        -- ジョン 2014-02-18 (火) 11:32:30
    • // -- 2014-02-14 (金) 09:14:55
  • ジョンちょっと教えて欲しい事があるけど良いかな?(と声をかける -- 43011&アグリ 2014-02-12 (水) 11:17:20
    • (うん?っと振り替えって)おう二人とも、何だ? -- ジョン 2014-02-12 (水) 12:28:10
      • (タマコも一緒に手を振る)ええ、実は……御存じであれば、でよろしいのでスが、蔵書量の多い図書館を探しておりましタ、エリュシオンにはそう言った施設がないため物を調べるに不向きなのですネ
        そんな訳で、地上とも頻繁に行き来してそうなジョンに聞いてみようと思った訳よ -- 43011&アグリ 2014-02-12 (水) 12:39:28
      • 蔵書量の多い図書館か…(少し考え、ニヤと笑う)
        それならウチの仲間達がやってるトコにするといい、案内するぜ(そう時間はかからないからと言って歩き出す)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 12:54:33
      • その反応、心当たりがあると見テよろしいのですネ?
        おおやっぱり聞いてみるものね、自分で探す手間が省けた……って、ん?この辺にそんな大きな図書館なんて無いはずだけど(変ね、タマコと顔を見合わせつつ付いて行く) -- 43011&アグリ 2014-02-12 (水) 13:09:46
      • ま、いいからいいから(手近な扉にゲートを移設しても良かったが‥トラぶった時に面倒だった)
        ・・・まてよ?(単純に驚かせてみたかったので何も言うまいと思ったが・・・確かスパイシーの話じゃ二人の本体は戦艦らしい・・)
        (仕組みは詳しく知らないが、突然座標が変わる事で何かしらのトラブルが起きるかもしれない・・・安全と楽しみを天秤にかけて無理はしない事にした)
        ちょっとした魔法でな?俺の部屋のクローゼットの扉が、地上と繋がってるんだ(タマコにその大体の緯度経度を教える・・とある山中の古城だ)
        (所変わってジョンの部屋、クローゼットの前である)土足でいいぜ・・ってかそうじゃないと困る事になる
        (扉に手をかけて)この敷居を境にウチの図書館の職員通路に座標がずれるぞ・・・(開く・・・その向こうは男子寮とは明らかに雰囲気が異なっていた)
        (松明のともる暗い石造りの廊下だ、冷たい空気が流れだしてくる)・・・ちょっと行けば閲覧スペースに出られる、こっちだ(ずかずかと進んでいく)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 19:43:33
      • まぁ教えてもらう身としては付いていくしかないんだけど……って、ここジョンの部屋よね?(付いて行けばそこは男子寮である)
        (そのまま通され説明を受けてもアグリはいまひとつ納得の行かない顔で)転送魔法(と呟いた、驚くというよりは自分の知らない魔法という技術に体を預けるのは不安な様子)
        座標確認しましタ、艦艇からの映像によると古城がありますネ、距離にするト……(タマコの台詞に頷くアグリ)え、ええい!ジョンがいつも使ってるのなら大丈夫でしょ
        それじゃあ行くわよ……(ゆっくりと一歩を踏み出して、そして拍子抜けするほど簡単に'向こう側'へと出た)
        ふむん、この重力下においてこれだけ安定する転移とはすばらしいですネ、うんやっぱり欲しい……ってちょっと待ってよ!(見失わないように慌てて後を追えば目的の場所へ付くであろう) -- 43011&アグリ 2014-02-12 (水) 21:11:27
      • (ふっと笑って)あぁそうだ、二つの扉を共感させて、出入り口をあべこべにしてるんだ・・・二人の理解の能力って同じって訳じゃないんだな?
        それだけに場所を選んで繋げないと混乱が起きる・・扱いは難しいよ‥(ほらこっちだと導く・・・やがて見えてきた扉を開けば・・・)

        (そこは巨大なホールとなっていた・・・ちょっとした舞踏会でも開けそうな広さ、壁一面にずらりと天井近くまで本棚が並ぶ)
        (奥にはホールと同じくらいの高さの巨大な廊下(此処にもずらりと本棚)・・・その向こうにはやはりここと同じくらいのホールが見えて・・・ここからではその全容を把握する事は難しいだろう)
        (天井付近から一羽のカラスが下りてきて、片言の挨拶をする)「オカエリ ジャック お客サン?」
        ただいまギル、紹介しよう、タマコとアグリだ
        (紹介を受けたカラスが二人の前に降り立ちぺこり)「ギルバートデス ヨロシク お二人サン 本 オサガシ?」
        この図書館の司書が・・俺の元々の仕事だ・・・知りたい事があれば、そいつに聞くと良い
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 21:40:32
      • (こくこく)私が知っている技術体系とは全くの別物、もっともこれは魔法というものを知ってからずっと思っていた事だけどね
        なんて言語化すれば良いのか……人間の言葉で言う生命エネルギーのようなもの、と私は理解してるけど……おおおでっかぁ!?
        (そこはまさに本の山、山、山、少なくともこれほどの規模の蔵書を見たことは無い)すごい、これジョンが管理して……
        そういう事、仲間の烏なのね?宜しくギルバート(現れた烏とジョンにそれぞれ頷いて)そ、探してる本はロケット技術について記述されているものよ
        この世界にもかつて宇宙へ上がるための研究がされていたらしいから、それについて調べる要件が出来て、ね? -- 43011&アグリ 2014-02-13 (木) 00:42:09
      • 生命エネルギーか・・・俺は願いを叶える力と教わった・・信じる力だとも・・・それらを生きようとする力と思えば、生命エネルギーってのは言い得て妙だ
        いいや?俺達が・・・だ(驚く様を見てからから笑って)
        「フム・・・」 宇宙工学の棚ってどの辺だっけか・・・2年も離れてると忘れちまう 「ダメダナ ジャックハ」 るっせー
        「固体燃料ト 液体燃料デ 求メラレル 技術力ガ 大キク 異ナル 固体ガ オススメ ・・・コッチデス」(そう言いながら導くようにばっさばっさと羽ばたく)
        (ギルバートと二人について行きながら)しかし宇宙へ上る技術か・・・イカル先輩関係か?
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 01:01:11
      • 願いをかなえる力とか信じる力まで行っちゃうと私の理解が及ばないわよ、私にとって自律思考とは単なるロジックに過ぎないから
        もしかしたら人間とは全く異なるものなのかもしれないわね……ん、まぁその話は後々、今はロケットよ
        (二人の後についていきながら答える)うん、イカルから色々頼まれた、でも私の中にもその技術のことは記録されてないから勉強を兼ねて
        一応個体と液体の両方の書籍を紹介してもらえるかな?どっちがどう役に立つかもわからないから知っておくべきことは全て知っておきたいわ -- 43011&アグリ 2014-02-13 (木) 01:20:18
      • 人間だってそうだと思うがね‥ただ自分のロジックに気づいていない・・気づいていないから魂を定義する・・・その定義が存在すると信じた結果、力を持った・・・
        変革を求めるのなら、今の力を一度捨てるのもありかもな・・・(戯言かと肩をすくめて切り上げる)今はロケットだ
        「マァ 大抵 両方 ノッテルケドネ」(廊下を進み・・不意に曲がって「宇宙工学」と書かれた扉の前に立つ・・・脚をかけて器用にそれを開ける・・・)
        「ココダネ」(教室二つ分くらいの広さの空間に、所狭しと本棚が並べられているが‥本自体はその1/3も埋まっていない)
        流石にこれは少ないな・・・ 「ジャックモ 手伝エ」 あいよ(カラスと並んで本棚の合間を歩き、数冊の本を抜き出してくる)
        「コチラガ 基礎的ナ ロケットノ 概念ニ ツイテ」 こっちは打ち上げ実験の記録だな‥割と貴重な資料になるから大事に扱ってくれ 「コッチハ モウチョット 踏み込ンダ 専門書ニ ナル」
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 01:42:06
      • (どすどすどすと積み上がる本数冊に目を通して)ん、確かにこれね、天を目指す人間の試行錯誤の記録……
        って言うかやっぱり少ない、予想はしてたけど相当昔に失われた技術なのねこれ、いや逆か、魔法に取って代わられたのかも
        えっと、これってこの場でしか読めない?それとも貸し出しとかしてるのかな?貸し出しが無理ならここで全部記憶していこうかと思うんだけど
        (専門書はまた必要になったときに読みに来る、とギルバートに伝える) -- 43011&アグリ 2014-02-13 (木) 02:06:23
      • 「面目ナイ」 へっ今はもうない技術の本をこれだけ集めたんだ、十分だと思うがね?
        「一冊ダケナラ 初回ダシ サービスデ イーヨ」 幾つも読みてぇとか借りていきてぇならちと手間だが手続きをしてくれ
        「『G-3』」(ギルバートがそう言うと足に『G-3』のタグを付けたカラスが髪を二枚運んでくる)
        一枚は利用に当たっての規約だ(本を傷つけない様にとか返却期限を守れとか、借りる時はどのくらいお金がかかるか(TS○TAYA並み)とか、後は他の利用者の迷惑にならない様に等と割と常識的な範囲の事が書かれている)
        「了承シテ 頂ケルナラ ココニ サインヲ」(二枚目には名前と住所を書く欄がある)
        一種の契約書だ・・・規約を破った時に俺達の力が増幅されるようになってる・・・物騒な話だが、知識を守る為だと理解してくれ
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 08:02:03
      • まぁこの際贅沢は言えないわよね、全く手がかりなしって事も考えられたんだから
        へぇサービス良いわね、じゃあお言葉に甘えて一冊借りていくわ、ふむふむ(規約を一瞥するとぺしっとギルバートに返す)
        おっけー分かった、じゃあ今日借りていく本はこれで、名前と住所……いやこの住所って結構アレよね、宇宙とかに出ても取り立てに来れるのかしら……そのつもりは無いけど
        はいサイン終わったわ、あと借りる本以外ならここで読んでも別にいいんでしょ?(閲覧スペースを指差しながら) -- 43011&アグリ 2014-02-13 (木) 19:00:39
      • 言ってくれる・・・「かぁ!?(ばさばさと受け取る)」
        「アナタガ 「自分の名前」ト 認識シテイレバ ソレデイイ 住所モ オナジ」(宇宙に取り立てに来れるか?の質問ににやと笑い)・・ここまでどうやって来た?・・まぁ限度はあるがな
        「ドーゾ ドーゾ」 なんかお前らだと目に入る端から写真撮って覚えていきそうだから困る・・
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 19:49:08
      • 認識していればいい、か、それも魔術的な考え方よね、なんかこう……もうちょっとで掴めそうなんだけどな!(わきわき
        ふふん、写真なんて撮らないわよ?人間と同じく覚えるだけ、ただメモリに記録したら消そうと考えない限り絶対に消えないってだけだもん
        なに、それとも図書館の万人は暇だから定期的に遊びに来て欲しいのかな?(によによしながらカラスを見る
        そウそうジョン様、帰りに関しては私一人でも戻れ舞まスのでお気遣いなく、さすがに時間が分からずジョン様のお部屋に帰るのは気にすることもあるでしょうからネ
        座標は記録しましタので必要とあれば直接こちらへ伺うこととしまスので、ええ -- 43011&アグリ 2014-02-13 (木) 20:01:39
      • はははっ・・まぁ頑張れ
        似たようなもんだ 「来テホシーネ 利用者フエルノ ウレシー」 一応私立だ、こっちも商売なんだよ
        ん?そうか・・・因みに普通に古城の外に出ようとすると飛べない奴には少し手間だ・・ギルの案内に従って、普通の出入り口から出ると良い・・・冒険者の街へと繋がる所がある
        ・・んじゃ、後はごゆっくり(ぱたぱた手を振ってその場を後にする)「終ワッタラ 声カケテ」(ギルバートも、少し離れた所で見守るのだった)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 20:21:25
  • ジョンさんジョンさんバレンタインですー
    今年は味は普通のですが代わりに見た目を食べづらくしてみたのです、マッチョコです(マッチョの形をしたチョコをお渡しする) -- ティポ 2014-02-13 (木) 00:31:18
    • ・・・本当に食える味なんだろうな?(疑わしい目で受け取る)
      マッチョコ・・・食いづれぇ・・(文字通りの食べにくさというよりなんかこう・・絵的に辛い)・・・まぁ食うけど(ぼりぼり)
      あんがとなー・・・しっかし毎度毎度良く考えるもんだな
      -- ジョン 2014-02-13 (木) 00:39:23
  • ジョン、この前の話だが、もう植え付けなんかは済ませたのか? -- スクリピチョアーサ 2014-02-12 (水) 23:10:32
    • うん?・・いや・・・実は植える前に草刈りとかしないといけなくてな・・・地上は雪も降っちまったし、春までお預けだな(バツの悪そうに頭をかく)
      ま、此処ならそういう事もないし練習ったらなんだが、ローズマリーをな・・・(ベランダを示すと窓の外にまだ目の出ていないプランターがある)
      -- ジョン 2014-02-12 (水) 23:22:31
      • そうか、あれからもう少し調べてみたのだが、既に用意があるなら必要は無かったかな(プランターの前に屈んで)
        空の気候だから、地上とも地下とも勝手が違うかもしれないが、ジョンが手間をかけるなら大丈夫だろう
        愛情込めて育てたならば応えてくれるはずと、アレックスも言っていた -- スクリピチョアーサ 2014-02-12 (水) 23:34:24
      • 土にプランターに肥料、買ってくるくらいなら俺にだって分かるさ
        ・・・実はシャベルを忘れた事に後から気づいて二度手間になったとか、そういう手際の悪さもなかった、・・・本当になかった(あったらしい)
        気候か・・・確かにここは寒冷だからな・・・此処での育て方に慣れると下じゃ厳しいかもな(まぁ気候の差でどうこうなるような深い関わり方はまだしていないが)
        へっ・・アレックスらしいセリフだ(肩をすくめて・・・)愛情か・・・例えばお前さんから何かコツとかアドバイス的な物はないか?・・・毎日声をかけたりしてたり?
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 00:00:19
      • …? ああ、他に候補を探してみたりもしたのだが、大丈夫なようだな(特に疑いは挟まない)
        いや、普通だぞ? 様子を見て、足りないようだったら水をやったり……どうだろう、声とかかけた方がいいのか?(逆に聞く) -- スクリピチョアーサ 2014-02-13 (木) 00:17:15
      • ・・・(突っ込まれないとちょっと寂しかったりするが気にしない)いいさ、コイツだって育てば十分綺麗だ
        ・・・薄々思ってたけど、お前やっぱりちょっとずれてるよな?そうだなぁ‥今時の乙女は毎朝水を上げながら話しかけて突いたりするらしい、実際元気に育つみたいだぞ?(◎○○○○(うさんくさい情報) )
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 00:36:11
      • ?(首を傾げ)そうなのか……今度試してみることにしよう(信じる)
        あとは春を待って…だな、また何か手伝えることがあったら言ってくれ、ではなジョン!(言って帰っていった) -- スクリピチョアーサ 2014-02-13 (木) 00:51:19
      • (くつくつと肩を揺らす・・・メルヘンチックではあるが‥彼女が花に話しかける様は中々似合ってると思う)
        ・・・そうだな‥その時には声をかけさせてもらうかもしれん・・ありがとな、スクリ
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 01:06:29
  • (図書館で本を借りた帰りのこと)
    (学生寮への近道となっている商店街を横切っていると、アクセサリーショップから出てきたジョンを見掛ける)
    (やけに落ち着かないというか挙動不審だったので、関わらないようにそのまま横切ろうした) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 22:00:56
    • イザヴェル・・・イザヴェル、おいイザヴェルっ(手招き) -- ジョン 2014-02-11 (火) 22:03:49
      • (見つかってしまったので露骨に眉を曲げてジョンの方へ近づく)
        (大抵他のどの生徒にも同様の態度で接しているが、ジョンに対しては妙に辛辣に当たってしまう)
        万引きをしたなら抒情酌量の余地はある。早急に自首するべき。 -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 22:06:31
      • そんな事をするメリットがないし、だとしたらお前さんに声をかけるのはおかしいだろうが(呆れた様に言う)
        (が、今日は嫌味はなしだと早々に切り上げ本題に入る)後でなんかおごるから、ちと協力してくれないか?
        (イザヴェルの背丈をチェックし)・・・少し高いな・・・10cm位屈んでじっとしてて欲しいんだ
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 22:21:11
      • 悪人も良心の呵責に負けることくらいはある。
        (こちらも返しを切り上げると、ジョンの申し出に怪訝な表情を見せた)
        依頼の意味を計りかねる。後で事情の説明を希望する。
        (それでも一応は許諾し、僅かに膝を曲げて身長を下げた) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 22:26:18
      • うん、ちゃんと説明する(屈めば大体145cmか・・・この位だ、そう、彼女は大体これ位だ)
        (イザヴェルの耳の近くにイヤリングを当てて)んんー・・・耳は拙いか・・・(同じようにネックレス)・・この辺かな・・・・・でもなぁ・・・(悩む、悩む、悩みに悩んで)・・・保留!(諦めた)
        悪いな、もういいぜ(そう言って店を後にする・・・ちょうど昼過ぎか)・・飯食ったか?お礼に奢る
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 22:48:08
      • (身長だけで伺えるもの。服のサイズ、というわけでもなさそうだ)
        (装飾品に悩む様子からすると、おそらくは女性向けの何かの品定め)
        (詮索するのも野暮であるも、この調子だとジョンの方から切り出してくれそうだった)
        まだ。食事の誘いとは珍しい、明日は雪かもしれない。
        (店は任せた、と付け加えて) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 23:05:54
      • あぁそりゃ大変だ、雪かきとか嫌だ(1月だ、このエリュシオンにおいても降る可能性は十分にある)
        (まぁこの面子で小洒落た所に行くのもどうかと思いファミレスである・・・)ま、約束だからな・・あとあんま高いモン頼むなよ?
        (説明すると言った手前しなくてはならない、多少唐突でもとっとと説明してしまう)
        ・・・彼女にあげるプレゼントを見てた・・・・が、いまいちどれもぴんと来なくてなー・・・モデルがいりゃ印象も変わるかと思ったんだ
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 23:32:02
      • (比較的リーズナブルな普通のミートパスタを注文。奢られたという事実だけでも少々歯痒い)
        彼女……?
        (注文が運ばれ手をつけようとして、聞き慣れない単語が飛び出した)
        (懇意な女性へのプレゼントの検討、あたりまでは予想ができるも、中々斜め上の方向へ行ったものだ)
        なるほど、彼女。へえ。彼女がいたとは初耳。
        (面白がっているかそうか分からない平易な声色で漏らすと、フォークにパスタを絡めて食み始める) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 23:46:30
      • ・・・てっきり思いっきり高いの頼むと思ったんだけどな・・・(ちょっと驚きつつもオムライスを頼んで)
        おう・・昨年の5月にな・・・似合わないってのはよく言われる、意外だとも(もぐもぐ)
        まぁ考えてみりゃアクセサリーなんて身に着けるモンだから本人と一緒にこねぇと意味がなかったんだけどなぁ・・・下見が出来ただけよしと考えるか(けらけらと)
        ・・・お前はどうなん?とんとそういう話を聞かねぇが・・・
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 00:04:06
      • 頼んで欲しかったのならば、今からでも注文を追加する覚悟。
        私も驚いている。あまりジョンは、女性とそういう関係を持つ性質には思えなかった。
        (それ以上は茶化さず、食事の消化に終始して)
        アクセサリーは人を飾るもの。その当人をどうやって輝かせるか考えて、選んであげるといい。
        (フォークを置く。空になった皿を脇に寄せると、ふう、と軽く溜息を吐いた)
        我々生徒の本分は学業であると考える。本分を疎かにして遊行にかまける暇は、今の私にはない。 -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 00:20:31
      • あぁそりゃやめた方がいい、パスタの上から食うと太る、それは忍びない
        俺もそう思ってたよ・・何でアイツの事だとあんなに夢中になっちまうのか自分でもわかんねぇ・・
        ・・・ふむ・・(意外にまともなアドバイスを受けた気がする・・そりゃそうだ、何よりもまず彼女が先にくる、その上でどう輝かせるかだ、当人もなしに考えても意味がないのだ)あんがとな
        (早っ!?と思いながら空の皿を見つつ食うペースを上げて)
        そう、学生である以上は学ぶべきだ・・・だが何から学ぶ?あらゆる物事に学びの種は潜んでいるもんさ、教科書はその一端に過ぎないと思うね
        (彼女といなければ踊りについて真剣に考える事はなかった、バイクのレストアを通して機械工学を学んでいる)
        だから部活動がある・・・イザヴェルも入ってんだろ?・・何処かは知らねぇけど
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 00:32:37
      • (口の端をナプキンで拭く。追加で食後のコーヒーを注文して)
        魔法研究会に入部している。あくまで学業の延長として。
        あそこには様々なタイプの魔術師が籍を置いていて、多方面から魔法に対する見識を得られる。
        (男性と深く懇意な関係を持つことが、ジョンの言う学びの祖となるあらゆる物事の一つなのだろうか)
        (今の段階ではまだ、そうと断定するには早すぎるようだった)
        私が口に出す必要はないと思うけど。彼女は大切に。 -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 00:49:40
      • あぁ俺も・・・(食い終わる前に注文をしておく)
        魔法研究会ね・・・そういや、ルィンディん所に遊びに行こう行こうと思って結局なんもしてなかったな・・(リンとの勝負を実況して以来だったか)
        そいやぁお前さん、魔法の成績良かったよな、この前の試験でも優良だったし・・・因みに今はどんな事やってんだ?
        (食事を終えて皿を除けて)・・・おぅ、肝に銘じとく・・(しかと頷き微笑んだ)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 01:01:21
      • (つい最近まで、とある理論を証明するために実験と観察を繰り返していた研究があった)
        (魔力を帯びた動物が、どのような変化を遂げるか)
        (しかしその実験は幕を閉じた。奇しくも、悪い意味で先人により結果が証明されてしまったからだ)
        特に何も。新しい研究テーマを探している最中。
        今ならアイデアが採用されるかもしれない。されないかもしれない。 -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 21:59:03
      • (彼女の事だ、また何か面倒な事件に首を突っ込んでいるのではと思ったが・・・そうだとしてもここでおいそれと人に言いふらすような奴じゃなかったと肩をすくめる)
        新しいテーマねぇ・・・・・・(追加のコーヒーにミルクを混ぜつつ考える)
        死んだ者・・死んだ魂は何処に行くと思う?
        (敬愛する初代と再び共にある事・・生前で叶わぬ夢は死後に必ず叶えられる・・・それはレイヴンス達共通の夢、追い求める理想郷・・・信仰と言っていい)
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 22:11:00
      • 民間の伝承や文化の中では、死者との関わりを持つものも多数存在する。
        死者が神に転ずるとして信仰の対象になったり、死後高貴な身分だった人間の死骸を代々祀ったり。
        人種民族がことなるのに、世界全土で同じような風習が残っていることは、興味深くはある。
        (コーヒーがソーサーに戻る。硝子が交差する軽い音が響いて)
        私の見解を言わせてもらえば。死が訪れた後にその先が存在するとは考え難い。
        人は死によって終焉を迎える。肉体が滅びれば、そこまで。
        魂という不確かな存在を私が信頼するには情報が圧倒的に不足している。
        ジョンが何かの信条に基づいて発現したならば、申し訳ない。 -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 22:25:03
      • 死は終わり・・死は終焉か・・・魔法に携わる者が魂を不確かだと断じるのはちょっと面白いな・・・いや、それが普通か
        いいさ・・お前は正しいよ、観測できる事実の積み重ねから論理的に組み立てていけばおのずとそうなる・・それが科学・・人間の知恵ってもんだ
        (産れて生きて、そして死ぬ・・・次の世代へと襷を繋いでは行くが‥そうした先に何があるのか?・・・何もない、形が変わるだけ、産れて生きて、死ぬ その繰り返し・・・穴を掘って、また埋める・・・そんな拷問と何も変わらない)
        (死ねば何も残らない、脳が機能を止めればこの自分という意識すら消えてなくなる じゃぁ自分たちは何の為に生きているのか?・・・そんなものはない、すべては唯の偶然)
        (人が観測し、記録し、知恵をつける度に逃げ場はなくなっていく・・・知らないという恐怖を克服せんと知識を求める度に・・希望を失っていく・・・救いはないのだと、思い知らされる)
        (だから自分達で作ろうとしたのだ)・・・変な話をしちまったな、そろそろ行こう・・・研究テーマ、見つかるといいな?
        -- ジョン 2014-02-12 (水) 23:06:22
      • あくまで私の持論であるから、軽く聞き流して欲しい。
        人間は古代から死を恐れ、常に闘ってきた。
        魔法で傷を癒すことはできても、死者の蘇生となれば誰もがお手上げする。死は絶対だった。
        だから魔導士はたち万が一の時、すなわち死との対面に備えて、自らの研究や魔法を何らかの形で継承する。
        死を不変なもの、避けられないと理解していたから。
        (講釈に傾きそうになったので一旦打ち切って)
        話の続きは覚えていたらまたそのうちに。御馳走になった。 -- イザヴェル 2014-02-13 (木) 00:16:06
      • (死に抗う・・当然だ、すべては無駄と分かっていても、抗う事に意味がある)
        (知識を継承する・・・当然だ、その積み重ねで、文化は発展する)
        (それでも何か、むなしい物を感じずにはいられなかった)
        あぁ割と有意義だったよ、またな・・・・・・(別れてから空を見上げて)いまいち、調子でねぇなぁ・・・(ボヤくのだった)
        -- ジョン 2014-02-13 (木) 00:27:02
  • そういえば同行するのは初めてでしたでしょうか。…チェック漏れが多くなってきましたが(言いながらやってきて) -- キリカ 2014-02-11 (火) 20:48:23
    • あれ?何度かしたような・・・そうでもないか?(良く覚えてなかった)
      まいいや、お疲れ様だぜ、随分楽な依頼だったな
      -- ジョン 2014-02-11 (火) 20:53:41
      • 私も最近は…色々と考える事が多くて、ぼんやりしがちですからね。…あまり考え過ぎて失敗しないよう気をつけねば
        また同行時にはよろしくおねがいしますよ。 -- キリカ 2014-02-11 (火) 21:14:33
      • あぁお前さんもか・・・(バイクにバイトに部活に恋に・・因縁にと自分も考えるべきことは多い)・・・例えば?
        冒険中にぼんやりなんて目も当てられねぇからな・・・あぁ、その時にはな
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 21:56:21
      • …それを聞きますか。(例を問われれば、内心で複雑な物が渦巻いて)
        …目下のところは、自分の気持ちは整理ついているので行動するしか無いといったところです。一度の人生…後悔だけはしないようにと思いますので。
        …私からは聞きませんよ、話したいというのであれば別ですが(お前さんも、という言葉でジョンの事情も何かあるのだろうと察する) -- キリカ 2014-02-11 (火) 22:37:49
      • 無心か、悩んでも始まらないから目の前の事態に集中するってのは向こう見ずに見えて悪くない考えだ、迷いがない分隙が無くなる
        ふむ・・・(少し考え)飛行石を安く売ってるトコしらねぇ?飛行バイク用のがどうしても欲しいんだ・・・
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 22:53:04
      • 迷いがある以上は、気を散らして何事にも身が入らなくなりますので。(父からの教えでしたと頷いて)
        …う、ん…残念ながら。(首を横に振って)もしそういった情報を知った時にお教えしますよ(では、と帰っていく) -- キリカ 2014-02-11 (火) 23:03:05
      • いい親父さんをお持ちだ、大事にしな
        おう、変な事聞いて悪かったな?・・・んじゃまた!
        -- ジョン 2014-02-11 (火) 23:33:37
  • 突如運動場が消失して、一発目の発言が俺だった・・・なんかやばい事しちゃったのかな・・・(不安で頭を抱える)・・ぁ返信しないと・・駄目だ時間ない -- ジョン 2014-02-10 (月) 23:56:59
  • フォークダンス・・・だと?・・・(い、今いるかな?大丈夫かな?ときょろきょろ) -- ジョン 2014-02-10 (月) 01:50:59
    • ・・・えぇいダメ元じゃ!! -- ジョン 2014-02-10 (月) 02:01:51
  • 面目次第もござらんナリ…(結果は敗北、真正面から当たって見事に砕けた…というよりはずかし固めでギブアップ負けという無様をさらし沈痛な面持ちで話しかける) -- アレックス 2014-02-09 (日) 11:55:51
    • (何処だ・・・ログはどこなんだ・・・)
      負けるのはいい・・・ギブアップってなんだよ!前のめりじゃなくて前かがみじゃねぇか!
      (けらけら笑って)ま、冗談はさておきだ・・・どうだったよ、戦ってみた感想は
      -- ジョン 2014-02-09 (日) 12:20:49
      • (あぷろだ2番のトナメ吽がログだってはなしだ) -- 2014-02-09 (日) 12:23:32
      • 完敗ナリ、ワガハイの流儀で戦ってもなお…彼女はワガハイの上を行っていた!
        (ショーメン突破で臨んだ自分に対して、それを堂々と受け見事に打ち勝ってみせた彼女…負けこそすれ『正面から戦えた』ことが嬉しい!と…だからこそ乗り越える意味もあると…)
        『借り物』の力でない、自分自身の力で…(『借り物』という表現は武器や技能を使わず戦うことに固執する理由にかかることかもしれない) -- アレックス 2014-02-09 (日) 12:31:57
      • (見た、泣いた)
        敗北を素直に認められるのは良い事だ(自分だったら勝てぬとなったらとっくに逃げて仲間を引き連れて闇討ちしてる所だ)
        ふ・・・くくっ・・・(かかと大きく笑って背中を叩く)だからお前は好きだぜ、納得できる戦い方が出来たみてぇじゃねぇか、ぜってぇ乗り越えろよ?・・・そのやり方で!
        ・・・借り物?(武器?・・いや違う・・・武器なら一時的な力とかそんな感じだ・・・身に着けた技能ならむしろ自分の力だ・・・)・・誰かになんか貰ってんのか?(そういう印象だ)
        -- ジョン 2014-02-09 (日) 12:48:20
      • 改めて言われるとぐさりと来るナリ…(『敗北』前向きになろうにもどうにもネガティブな言葉である)
        無論!それこそが我が流儀…目指す道…ショーメン突破の心意気ナリ!(応援を受ければ闘志が滾る、友との繋がりこそが『ヒーロー』としての原動力である)
        …自分自身の力、とはいったいどこからどこまでのことを言うのか…いまだに答えが出せぬということナリ
        (珍しくはぐらかすような物言い、ウソも偽りもヘタなこの男に何か隠し事があるのは明白…追求するもしないも自由だが、その秘密に関してだけは話しそうもない頑固者だ) -- アレックス 2014-02-09 (日) 12:59:48
      • 自分で言っといてそれかよ・・ご指導賜った・・っても素直には頷けねぇだろ?(へっと笑って肩をすくめて)
        どうしても我慢ならないならそうだな・・・もっかい挑んでみるとか?・・・ただし、ギブアップだけはなしでだ
        ・・お前、嘘とかつけねぇタイプだろ?(くつくつ笑う、誰にだって言いたくない事の一つや二つあるもんだ、特に言及はしない)
        この身一つ・・ってんなら俺なんか借り物だらけだがね・・・まぁそこは禅問答に近い、自分で答えを出すしかねぇか(人生で培った全てをぶつけてくるタイプと取捨選択をするタイプじゃ、確かに分が悪い・・・勝とうと思えば、それこそ選んだ物に全てをかける覚悟がいるだろう)
        -- ジョン 2014-02-09 (日) 14:20:57
      • なれば今度こそ前のめりで!…むぅ…(前のめりでブッ倒れることばかり考えていては勝てない!と思考を切り替え)
        ワガハイはウソなどつかんナリ!…ついて、ない、ナリな…(ぎくしゃくとした返事、『ついている』と答えているようなもの)
        借り物、だらけ…?(彼の性格からいって、自分の事をやや卑下して皮肉っぽく語っているのか…?と考えを巡らせるが、実際にジョンの体が変ずるところを見なければその言葉の意味を理解できないだろう)
        答えは座しては得られんもの、ならば駆けて見つけ出すのみナリ!…ではまた!(禅問答は趣味ではない、だから走る!と言わんばかりに今日も日課の走り込みへ駆け出していった) -- アレックス 2014-02-09 (日) 16:10:30
      • 前向きなのは良いんだ、倒れる事考えてるからダメなんだよ(くつくつと笑って)
        (無理させる事はないと肩をすくめて)そうだな‥嘘はつかない
        そうだ、敗北から学ぶことは多いが・・そこから何を学び取るかは自由だ・・例え足りないのが戦術や絡め手だってわかってても、それに納得できないならそれを正面から打ち破るパワーとスピードを手に入れればいい・・それにゃただひたすら鍛える事だ、またなっ
        ・・・(初代から力を賜った十代目、それから力を貰った自分、この体を作るJレイヴンスの仲間たち、Jレイヴンスを作った六代目、代々のジョンより受け継いだ記憶と誇り・・・自分の力はどこにある?)・・・ままならねぇな・・・眩しいよほんと
        -- ジョン 2014-02-10 (月) 11:55:31
  • はっはっはっ
  • いやいやホントしてないって
  • ・・・くそう・・・(足は治りました)
    • なんか不機嫌だね……どうしたのさ、ジョン?(心配そうな少年が部活上がりに。) -- ノイ 2014-02-08 (土) 10:12:55
      • ノイか・・・いや、不機嫌なんかじゃぁないさ・・・ただ・・うん、ままならねぇなぁっと(良い雰囲気だったのになぁと溜息) -- ジョン 2014-02-08 (土) 10:36:41
      • (ぴくんと猫が耳をたてるような顔。それからにんまり。)先生との事?ねえねえ、今どれくらい進展したのさ!(小声でにやにや。) -- ノイ 2014-02-08 (土) 10:52:44
      • ・・っせーなー(そう言いながらなんかにやにやしてる)・・告った・・・もう付き合ってる・・・(嬉しそう) -- ジョン 2014-02-08 (土) 11:00:43
      • ……え、マジで!?わぁ、おめでとうジョン!やったねー、先生を射止めるなんて!
        告白したのかー……そういうの苦手そうに見えたけど、やるじゃんー……(自分の事のように喜び。)
        で、で?どんなシチュエーションで?やっぱり鳥生まれな二人だから、風光明媚な屋上でとか?(恋ばな好きな少年だ。) -- ノイ 2014-02-08 (土) 11:07:00
      • へへへっまぁな・・・正直ガラじゃないと思ってたけど・・気持ちに嘘はつけねぇのよ(肩をすくめて)
        どんなシチュってそりゃお前・・・・・・・・・・・・・・・・・秘密だ・・(目を逸らす、顔が赤い)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 11:13:12
      • ってかお前こそどうなんだよ?先輩と上手く行ってんのか?(話題を逸らそうと必死である) -- ジョン 2014-02-08 (土) 11:42:19
      • ジョンが格好いいこと言ってる!(ヒューヒューと囃し立てるも、友人の幸せには諸手を挙げる。)
        ……秘密って、えーっ!いいじゃん、教えてよ!意地悪だなあ!……あ、顔赤い。ふっふっふ、武士の情けで聞かないでおこう(にやにや。)
        へ、僕と先輩?うん、バッチリ!(あっさり頷いてから。)
        こないだなんて、二人とフレキでワイバーン三匹撃退したんだから!部長との稽古の成果!(論点が違う。) -- ノイ 2014-02-08 (土) 12:27:24
      • くっ!・・・その余裕がなんかむかつくこの野郎っ(むきー!)
        ぉ?(先輩、としか言ってないのにオルガ先輩なんだな?っとからかおうとしたら随分な余裕な態度だ、驚く)・・・は?・・ワイバーン?
        (そういえば大量発生したとかどうとか・・・こっちはそれどころじゃなかったが)
        いや・・ちげぇよそうじゃなくて・・あれ?(ひょっとして自分が思っている様な仲じゃないのか?いやいやそういう研鑽を積み合うという愛もあるのか?と変な考えに至る)
        そりゃぁ・・・随分、変わったデートだな?・・いや、らしいっちゃらしいか・・・(妙に納得したようにこくこく)・・楽しかったみてぇだな(嬉しそうな様子をみてまぁいいかと)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 12:58:02
      • だーってー、僕は二人のなかにはノータッチだしー?(観客根性野次馬根性。)
        うん、ワイバーン。フレキが空を駆けれるって知ったから、一緒に空を駆ける練習をお願いしたんだ。
        そしたら、息なりワイバーンが出てきてさー……(大変だったよ、と大真面目な稽古バカだったが。)
        (一瞬止まってから、目を瞬かせて。それから赤くなる。)で、デートなんてそんな!た、ただの稽古だよ!
        部長はその、強い人じゃなきゃ選ばないって言ってるし……僕は黒星の方が多いし……(恥ずかしそうにゴニョゴニョ。デートの自覚がなかった!) -- ノイ 2014-02-08 (土) 13:30:31
      • ノータッチはノータッチでもからかう気満々じゃねぇか(良い根性してるぜこの野郎っと歯をむいて)
        ほほぅ?・・・先輩は強い人じゃなきゃ嫌なのか〜でお前は黒星だらけと・・・何で稽古つけてくれるんだろうな〜?白星増やして欲しいんじゃないかな〜?
        惚れあった男女が一緒に出かけりゃそりゃデートだ、認めちまいな、いいじゃねぇかさわやかで(赤くなってごにょごにょ言うのを見てからから笑って)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 13:46:55
      • 友達の恋路は応援すべきじゃないかー!(すごく楽しそうだ!だが直後にブーメランで自分にダメージ。)
        い、いや、それは、そのー……確かに、強くなってもらわなきゃ困るって、言ってもらった、けど、そのー……
        ほ、惚れあったとか!あ、や、えっとー……(反射的に言い返そうとしたが、自分の中の行為に嘘はつけずにまたゴニョゴニョ。)
        そ、そっかー……デートかー……。そっか……(今さら事実を噛み締めて赤くなってる少年。)
        ……ジョン、普通って、デートはどういう所に行くものなのかなあ……。 -- ノイ 2014-02-08 (土) 14:14:06
      • 強くなってもらわなきゃ困るっ言うねぇ先輩、何で困るんだろうなぁ?・・もう先に選んじまったからじゃねぇの?(にひひひっと笑って)
        女には誠実であれ・・・嘘はつくなよ?(ゴニョゴニョする様を見てニヤニヤ)
        ・・・ぁ?・・デートか・・普通だったら買い物や娯楽施設だが‥(そういえば約束したのにまだ杖の買い物に行ってない・・拙いなと思いつつ)
        何処でも良いんだよ、楽しいと思えりゃ・・二人でいる事が大事なんだからよ ・・・先輩とどっか行きたい所あるのか?
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 14:29:47
      • 何で困るってー……あの、いや、えっとー……ううう、ジョンの意地悪……!
        (結局口ではジョンの方が上らしく、真っ赤になって言い返せなくなった。最初に辛かったのは自分だから文句も言えない。)
        嘘はつかないよ……だからこんな困ってんじゃん……。うう、部長の顔が見れないよー……どうしよう今日の部活……
        (改めて自覚すれば、自分で色々思い出して恥ずかし連鎖を起こす脳内。分かりやすい反応だ。)
        どこでもいい、かあ……うう、ありがとうジョン……空での稽古に誘ったのが僕だから、初デートがワイバーン討伐になっちゃったんだよなあ……
        行きたいところ……うーん……一緒にいれれば楽しいから……(照れつつ言って。)ジョンだったら、先生とどこいきたい? -- ノイ 2014-02-08 (土) 14:51:44
      • にひっひっひっひっそりゃ悪い事したなぁ・・ってか部活はもう上がりだ(混乱しすぎだぞとくつくつと肩を揺らして)
        いいや?初デートは空のデートだ、中々素敵じゃねぇの?無粋なハプニングで台無しになっちまったならもう一回やりゃぁいい
        この野郎一度認めりゃ惚気よって・・・うん?・・・そうだな‥杖のスペアを買いに行く約束してたから‥まずはそれだな・・後はスピーダーバイクがもうちっとだからそうしたら後ろに乗せてやりたい・・・あぁでもアイツ大きい音ダメだからなぁ‥なんとかしねぇと・・・他には庭園なんていいかもな・・花は見れなくても香りは解る筈だ・・あの真ん中で歌ったらきっと似合う(話しながら目はどこか遠くを見てる‥すっかり呆けている)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 15:04:22
      • ふぁっ!?そうだった!うぁぁぁぁ……(恥ずかしさでへろっへろになった。)
        もう一回初デート……うん、うーん……うん……!(こくこく頷いた。やる気が出たらしい。)
        ……(そして、その内に思考に没頭し始めるジョンの様子を見ればキョトンとして。それから思わず笑った。)人の事言えないじゃん、のろけちゃって!
        ジョンって、ニヒリストっぽいけど実は引っ張りたい方だよね(からかいながらも微笑み。)幸せ? -- ノイ 2014-02-08 (土) 15:16:10
      • ひひひっ良かったなぁ・・・明日の部活までに覚ましておけよ?(かえって意識するだろうと踏んで言っておくのだから性質の悪い男である)
        その意気だ、失敗したモンはもっかいやればいい、マンネリだっていうんなら多少変化を入れるのも悪くねぇ
        (うるせぇっと笑って)うん?・・・(口は悪い自覚はあるが、全てが無駄だと思った事はない・・・現実的に物を見れない訳じゃないが信じて努力する者には必ず光明が現れると信じている・・・詰まる所、ロマンチストなのかもしれない・・絶対に口にはしないが)
        あぁ・・幸せだ・・・でもまだまだ、もっと幸せになれる・・・お前もそうだろ?
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 21:24:11
      • うぐー……(真っ赤な顔を両手で隠して困る。明日まで赤いままだったらどうしよう、とかどうしようもないことを考えた。)
        マンネリって言うほど遊びに行ってないよ!でも、そっか……買い物……。あ。そうだ(何か思いついたらしい。)有難うジョン!ちょっとやってみるよ!
        まだまだ、もっと。ふふ、そうやって欲張るのは、向上心だよね。僕だって、まだまだもっと強くなって、部長をー……。……。あう
        う、うん、がんばる。(まだ、言うのは恥ずかしかった。その日はそんな感じで、男友達同士でわいわいやって帰った。) -- ノイ 2014-02-08 (土) 21:38:26
  • 俺も昔はお前の様な冒険者だったが
  • 膝に蹴りを受けてしまってな
  • いや今もだけど(右膝の皿が割れる9月いっぱい療養)
    • (療養中のジョンのベッドの隣で椅子に座り、鼻を赤くしてぐすぐすぐずる少女の姿)
      一月でなんとかなるといっても、大きな怪我よ 命に別状がなくて良かったけど… (安心と心配で涙目) -- セルフィ 2014-02-07 (金) 19:18:58
      • (つらい・・・足の痛みではなく彼女に心配をかけ、泣かせてしまっているという事がだ)
        (若いとはいえ教師である、生徒に何があったのか知ろうと思えば知れる立場、おまけにこっちは奴の撃退後警察と病院のお世話になっている)
        (一応、警察以外には唯の喧嘩だと言い張ってはいるがそれでも怪我は怪我である)
        ・・・ゴメン・・(あれだけ大丈夫と豪語しておいてこの様だ・・本当に謝るしかないが・・・でもなんとか笑って欲しくて)
        そ、そうそうこん位何ともねーよ、足以外はピンピンしてっから(ぱんぱんと自分の胸を叩いてアピール)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 20:23:54
      • (その上、普段天真爛漫でほんわかな少女なのだが、それはつまり、感情に正直であるという事で つまりそれは、今の空気がとても重苦しいという事で…)
        (しかし、どうやら怪我をしたこと自体を嘆いている訳では無い様だ) 怪我は…仕方ないわ だって貴方は男の子で、冒険者で、戦士だもの…怪我をしたことは心配だわ でも、それは良いの
        (手を伸ばすにも、一度宙を彷徨わせてから、探るように そっと、青年の胸に手を置いて、それから手を重ねる やっと捕まえた青年の手をきゅっと握って)
        私は目が見えないから、こんな時にも、貴方の手当てをする事も出来ないから それが辛いわ、ジョン …ごめんね? (ぐすん、と子供のように鼻を鳴らす) -- セルフィ 2014-02-07 (金) 20:32:05
      • (声を出すのも割と精一杯だった・・・本当、重い・・・つらい・・・)
        ・・・?(意図を計りかねている内に手が胸の上で重なる・・・鼓動が高鳴る)
        (続く言葉にきゅんとした、ちょっとくらいなんだってんだ唯骨一個折っただけじゃぁねぇか!男がめそめそするもんじゃぁねぇ、彼女は心を痛めてるんだぞ)
        (重なる手を取り、少し乱暴に引き寄せ、抱きしめる)いやいや今すっげぇ癒された・・なんかこう足の痛みとかどうでもよくなる感じ?・・・ありがとな、セルフィ(分かり易い男である、ちなみに脚はギプスで覆われてるので本当に痛くない)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 20:56:12
      • 私の目が良かったら、ご飯を作ってあげたり、手当てしてあげたり、出来る、のに…… (すんすんと鼻を鳴らして大きな翼を小さく震わせる)
        (そこに、腕を引く力 驚いて小鳥の鳴き声を漏らす 気付けば男の腕の中、もう、と窘めるような涙声) 無理したらダメよ? 男の子って、すぐ強がるんだから
        …ほんと? (礼を言われれば、ちょっと顔を上げて 猫なら喉を鳴らしてそうな笑顔 遠慮がちに服を掴んで、首元に頬を寄せ)
        ねえ、私に何か出来ないかしら 自分では思いつかないの… 出来る事があったら教えて? -- セルフィ 2014-02-07 (金) 21:03:06
      • (セルフィの作ったご飯・・・セルフィの手当・・・なにそれすごくキュンキュンする・・・と思うが問題は決して小さくない、刃物も火も使う調理と盲目はあまりに相性が悪い)
        ・・手当なら医者がいるさ・・・料理は・・まぁ飯屋にでもいきゃいい・・・自分に出来る事を精一杯すれば・・・
        へっ男なんざ強がってなんぼの生き物だよ・・・怪我がどうこうより、セルフィが悲しむのを見てられねぇんだ・・・
        (笑顔が見れた・・それだけでもう幸せだった・・遠慮がちに服を掴むこの仕草が大好きだ・・いじらしくてたまらない・・・そして首元での囁き・・・)
        (豪語してからのこのおねだりだ・・・答えない訳にはいかない・・)そうだな・・・(腕の中の体を意識する・・したい事ならあった・・・でもそれはもうちょっとだけ取っておきたい・・)
        (手を伸ばし、カーテンでベッドを外からさえぎる・・完全には無理だが、ちょっと見てわかんなければそれでいい)
        ・・・歌ってくれ・・唯歌うんじゃ駄目だ・・・このまま、抱きしめたまま・・・囁くように、他の誰にも聞かせない・・俺だけに聞こえる様に
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 22:24:32
      • 私に出来る事は、歌う事位よ…? 傷を癒すことも、お腹を満たすことも出来ないわ…ごめんね、ごめんなさい (抱きしめられながら嗚咽を漏らす)
        …ごめんなさい、なんか、今日は泣きっぱなしになっちゃって やっと、笑えたのに (強がって笑うジョンにこちらもぎこちなく笑う 少し眼元が涙で赤くやけている)
        (閉まるカーテン 男子寮の個室だ、もしかすると、誰かに聞こえてしまうかもしれないけれど 歌う事しか出来ないんじゃない、この人の為に歌えるのだ そう思えば、嬉しくなる 求めてくれるジョンを、満たしたいと思った)
        …私、ジョンの声が好き いつも、私に微笑んでくれる、貴方の声が好き …強くて、優しくて、きっと、どんな壁だって飛び越せるような翼を持ってるの
        (ぎゅう、とジョンを抱きしめる 吐息がジョンの鎖骨をくすぐる 唇が動けば、首筋に柔らかく唇が当たる そのまま、少女は囁くように歌った)
        何処にも行かないなんて約束できない、いつ、離れてしまうかもしれない… 貴方をずっと守りたい…♪ (柔らかく、囁いてかすれながら、しかし、今は、神ではなく、愛する人の為の歌)
        でも、よく考えてみて…ホントは貴方は一人でも、独りじゃない♪ (戦う時に、私はジョンを助けられないけど でも、ああ、でも…貴方が戻るのを、ちゃんと待ってるから)
        ずっとずっと、そうやってこの空も月も巡るから…そう、本当は誰もが壁なんて、越えられる様に作られてるんだ♪ (また涙がこぼれる この人の為に歌えるから)
        忘れないで、貴方の事を想っている人が居る事を だから笑ってみて、覚えていて 鏡の中のあなたはいつもいつでも微笑むことが出来る
        忘れないで…♪ (傷付いたジョンを包むように、大きな翼が燃えるように淡く輝いて広がる 歌はジョンの身体に染み込み、不思議と、足の違和感が和らいでいく 神姫の歌声だ) -- セルフィ 2014-02-08 (土) 01:51:30
      • (傷は癒せなくても、腹を満たせなくても、歌う事は出来る・・・心を満たして、癒せるのは彼女の歌だけだ)
        (赤くなった目元を労わる様にそっと撫でる)俺もだ・・・セルフィの声が好きだ・・小鳥のさえずりの様に美しい響き・・・俺の心に光を差してくれる・・・この声があれば、何にだって立ち向かえるって勇気が湧いてくる
        (背に回され、ぎゅっと掴んで来る手が愛おしい・・・腕の中、彼女の吐息が・・・唇が・・優しく触れてくる・・・くすぐったい心地を堪え、目を閉じ、囁くような歌声に集中する)
        (あぁ、俺は独りなんかじゃない・・・セルフィがいてくれる・・心に彼女を抱いていれば、何も怖くはない)
        (すぅ・・っと歌が全身にしみ込んでくる思いだ・・・本当に、心の底から疲れが抜けていく気がした・・・足なんかもう気にならない・・・)・・・?(なんか本当に癒えてる気がしてきた)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 02:27:39
      • …ジョンは、夢の為に何かに立ち向かわなくてはならないのよね だから、私は、止める事は出来ないから
        貴方の為に歌うわ ジョン 貴方が好きと言ってくれたこの声で …嬉しい、光を持たない私が、貴方に光を与えられるのね
        (自分を撫でるこの手も、包んでくれる腕の強さも、愛おしさを歌に込めて 歌い終われば、その翼の輝きも消える 違和感を覚えるジョンが試しに足に力を入れると、足の先がしっかり動く)
        …? どうしたの、ジョン (歌姫は気づいていない 自分の歌に、翼に、そんな力があった事を ジョンの脚が治っている ギプスの中で動かしても、違和感すらない)
        (ジョンは察するだろう この歌声を持つ歌姫をあの国が隠し続けた理由 歌姫を、他の誰の手も届かぬ場所に秘め、歌声を国の守りとしていたことを) -- セルフィ 2014-02-08 (土) 02:42:47
      • ・・・(分からないなりに察してくれるのがとても嬉しかった・・)あぁ・・(物理的にも、精神的にも挑まなければならないものは多い・・生きる為、名誉の為、信念の為に・・)
        (また少し言葉を間違えた・・目の見えぬ彼女に光などと、残酷だった・・・でもそれが本音で‥嬉しいと言ってくれて少しほっとする・・・)
        (翼も光っていた気がした・・・目を閉じていたし、歌に集中してたからはっきり見た訳じゃない・・兎に角、ギプスの中で足はしっかりと元通りになっていた)
        いや・・・(そういう事か・・と妙に得心がいった・・・ただ意味もなく少女を閉じ込める様な文化が生じる筈がないのだ・・そこにはやはり理由があった)
        本当に、足が良くなったような気がしてな?(まだこの事を伝えるべきか分からない・・今は取りあえず冗談めかして笑う)ありがとな・・セルフィ・・(そっと頭を撫でる)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 02:58:27
      • また、そんな強がりを言って …ダメよ、まだ無理をしては (気付かないまま、ジョンに微笑み、ぎゅう、と抱きついて動かないようにする)
        ええ…少しでもジョンの気持ちが落ち着くなら、いつまでだって歌うわ …ふふ、でもね、ジョン 貴方の方が凄いのよ?
        (不意にそんな事を言えば、目を閉じてジョンの胸に頬を寄せる) …歌ってもいないのに、こうしているだけで落ち着くの …少し、ドキドキしてる? ふふ
        (撫でられて、嬉しそうに胸に甘え、鼓動の音に頬を緩める 番うと決めてから、こうして身を寄せる事が多くなった 見えない分、触れることで安心する)
        …ジョン、私は待っているから、何をしていても、必ず戻って来てね … … (そのまま、寝息に代わっていく)
        (心配と涙でよく眠っていなかったのだろう 安心したのか、こんな所で寝てしまった しかし、恋人の胸に頬を寄せた寝顔は幸せそうで) -- セルフィ 2014-02-08 (土) 03:07:50
      • 分かった分かったっ・・・今日はもう無理はしない(言った以上は守る、抱きしめられてけらけらと)
        そりゃ嬉しいね・・ただあんまり気が落ち着きすぎて寝ちまうかもしれねぇ・・・そんなんなったらセルフィの声が聞けなくなっちまうや(だから程々でいいよと言いかけた所で)
        ・・・っ!?(また少しドキリと高鳴る・・顔が・・耳が熱い)・・・耳・・良すぎだ・・(拗ねるように言って)
        (こうしてくっついているとすごくドキドキして、幸福で・・・堪らなくなる・・さっきは求めまいと思ったが・・・もうちょっと・・もうちょっとだけ・・深く触れたくなる・・・)
        あぁ・・・勿論だ・・・(キスしよう、そう思って彼女の顔を見た時)・・・・・・・・・・・・・・寝ちまったか(まぁ仕方ないと肩をすくめてしっかりと抱き直す・・起きるまでそうして居ようと決心した)

        ・・・(それにしても)癒しの力か・・・(この先彼女の歌を巡って何もなければ良いが)いや・・・(あったとしても、俺が守ればいいのだ、心配はいらない)
        -- ジョン 2014-02-08 (土) 03:31:56
  • 『C-5』は何とか生きてるよ・・・コピーした体が良かったらしい・・複雑だな -- 2014-02-07 (金) 03:16:10
    • ・・・そっか・・・(病室のベッドの上で王の言葉を聞く・・・チャールズ達には悪い事をした)・・次からは俺一人でやる -- ジョン 2014-02-07 (金) 03:17:19
      • いや・・・その必要はない・・・・・どうやら、彼との縁は切れたようだ・・・
        余程の事でもない限り、もう会う事はないだろうさ
        -- 2014-02-07 (金) 03:19:13
      • え、ちょっ・・どういう事だよ?納得できねぇぞ!
        (あれは放っておけない・・・因果の交差路における災厄点その物だ・・・それにアレは人を狙う・・狙って殺す・・・下手を打てば彼女が・・)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 03:27:19
      • いい加減にするんだジャック・・『C-4』と『C-7』が死んだのは君のミスだ、チャーリーがどれだけ悲しんだのかわかってるのか?
        ・・・それに、あの呪具はそう何度も使用できる物じゃない・・・彷徨う怨念が君自身を道連れにしようとするだろう・・・そうなれば人を守る所じゃない・・・もう供養するんだ
        心配するな・・縁は普通はそう簡単に切れるものじゃない・・・奴の運命もそう長くはないという事さ
        -- 2014-02-07 (金) 03:39:25
      • ・・・(チャーリーへの負い目を引き合いに出されれば反論は出来ない・・・確かに少し酷使しすぎた・・)
        (呪いに飲まれる事は怖くない・・ただその身で彼女に触れられなくなるのが怖かった)くそ・・・
        んだよそれ・・・すっきりしねぇ・・・納得できねぇよ・・・(無力感に不貞腐れる・・・)
        (でもどこか頭は冷静だ・・自分はなんであんなにもあの男に執着したのか・・・・人を殺すから?・・なんか違う・・彼女が狙われるかもしれないから?・・・これも違う・・・)
        (そもそもあの男は何故人を殺していたのか・・・多分これと言った理由はなかったんじゃなかろうか・・・ただ、そうしたいから・・・楽しいから・・・なんとなくだがそんな気がする)
        ・・・(多分それだ・・・生まれに縛られず、自分で選ぶ生き方・・・それの実践者だったから・・・詰まる所これは)へっ・・・同族嫌悪かよ・・・(王の去った病室で一人呟き笑うのであった)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 03:54:45
  • あの不気味な殺人鬼との出会いから数カ月が経った、例の殺人鬼は流石に派手に動き過ぎたのか
    警察やその他自警団がマークし主な活動時間であった夜の警邏を強化し、襲撃の予防に努めていた
    結果として殺人鬼の活動の妨害には成功しているが、しかしその分精霊密売に
    人を割けなくなったせいか、前よりも大っぴらに怪しげな取引が行われる事が増えた、といううわさも同時に流れていた
    そして今夜、殺人鬼の足取りを追っていたジョンは、偶々妙な一団を見かける
    -- 亜人 2014-02-06 (木) 22:41:17
    • (警察がおおっぴらに動くと、流石に奴さんも動きが悪くなるらしい・・・公務に逆らう事の愚かさを把握してる・・とっとと捕まってくれりゃぁ良いのにキレ過ぎてないってのは面倒な話だ)
      (警備が強化されると学生は夜表を歩きづらくなる・・・上手く夜陰に紛れつつ街を行く・・・何故警察に任せないのか?任せられない?否)まだ終わっちゃいねぇ・・・(それだけだ)
      (例え逃げたとしても、ジョンの中でまだ戦いは続いている・・・勝てなければ場所を変え、状況を変え、武器を変え、逃げながら何度でも仕掛け、必ずしとめる・・・どれだけ卑怯と言われようともだ)
      ・・・?(道中奇妙な一団を見かけ、路地の暗がりに潜む・・・こっそりと其方を伺って・・・)
      -- ジョン 2014-02-06 (木) 23:04:32
      • 「ち、これだけかよ…しけてんな…」
        (追いかけた先には、偶然か運命というべきか、あの時逃した亜人の姿)
        (先程の者達は部下だろうか、皆一様にうつむき、亜人の起源を窺うかのように時折目線を上げては、すぐに元に戻す)
        「まあ、これでも下でちまちま集めるよりは遥かにマシか…おいお前ら、これ詰め込むぞ」
        (そう言って亜人が指さした先…高速艇を更に小型にした舟の中へと、男達は籠の様なものを次々乗せていく)
        (夜でもわかるほどの光を放つその中には、その一つ一つに精霊が閉じ込められているのが確認できる) -- 亜人 2014-02-06 (木) 23:10:18
      • (いた)
        (腰元、鞘に収まった短刀が、矢筒に収まった短矢がざわつくのが分かった・・・早くアイツを斬れ!射抜け!血をすすらせろ殺させろと)
        (ボウガンを手に、矢を抜き、番える・・・その瞬間)
        ゥヲヲォオオオォォォォッォォオオオォン!!!
        (例えるならばそんな音だ、地獄の底から道連れを求めて叫ぶ怨嗟の大声・・・それは、この場にいる中では呪いを向けられたガスマスクの亜人にしか聞き取れない声だ)
        (狙われている、今すぐ動かなければ死ぬ・・・そんな直感すら抱かせるかもしれない)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 23:29:55
      • 「!!?」
        (元傭兵としての直感が、突如聞こえてきた唸り声の様な、呪詛じみた声に反射的に空へ飛び上がる)
        「ってぇ…耳がキンキンしやがる、誰だ…!」
        (いらついた様子で辺りを見回す亜人を、部下たちは奇異の目で見ている…当然と言えば当然だ)
        (今この場で、ジョンのボウガンから放たれる声が聞こえているのは、亜人しかいないのだがら)
        (亜人は声に苦しめられながらも、しきりに声の発生源を空から探っている、声の効果だろうか、いらつきと共に苦手な魔術による攻撃かという、焦りも見え始めていた) -- 亜人 2014-02-06 (木) 23:42:08
      • (声はまだ響き渡っている・・・それは・・・路地から出てきたジョンの持つ、ボウガンの矢じりからだ)
        (白い・・まるで骨の様に白い矢じりは・・・ショーンの目にはどす黒い波打つようなオーラをはらんで見える事だろう)
        (これだけ濃密な気配を出してたら隠れるのは不可能・・・ゆえに敢えて姿をさらす)
        やっぱこれじゃぁ狙撃は無理か・・・そんなうるせぇか?これ中々可愛いじゃねぇの?
        (そんな声も響き渡る地獄の怨嗟の中では掻き消える・・・ただけらけらと笑って悠然とショーンに向け直すのは解る筈だ)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 23:50:31
      • 「くっそ…!!!どこだ、どこに居やがる…!」
        (大音量の声を絶え間なく聞かされ続けていたせいか、だんだんと頭痛とバランス感覚の喪失を起こし始める)
        (と、不意に飛び出した影を目が捉え、振り向く)
        (そこにはいつか仕留め損ねた鼠が、嫌味な笑みを浮かべ矢を向け)
        (その矢から、先程から響く大音量といやな気配の元を感じ取った男は)
        「この、クソがぁぁああ…!!!」
        (上空から、それこそ猛禽類の如く超スピードによる急降下を行い、その手でジョンを捕まえようとする)
        (呪詛に詳しければ、その腕と目の部分から、対象を弱める呪いの力が発動しているのがわかるだろう) -- ショーン 2014-02-06 (木) 23:56:27
      • あーこりゃ・・出てこなくても良かったかね?(思うが、やってしまった物は仕方がない)

        (この白い刃は樹脂と繊維の積層構造・・・所謂FRPだが‥樹脂に混ぜ込まれた物に秘密があった)
        (それは人骨、これまで男がこの地で殺めてきた人間の骨を少しずつ集め、すり潰し、混ぜ込んだものだ)
        (ジョンの主人、マイ=フェヴァリーは呪術師、その力には大きく二つの原理が存在する)
        (内一つが「接触感染の原理」触れ合った物、元々一つだった物は互いに影響を与えるという物・・・)
        (この原理によると、傷つけた者と傷つけられた者との間には特別な縁が結ばれている・・・それは人を癒す為の力ともなりうるが・・本来は恨みの力だ)
        (濃密な怨念が込められたこの刃は、亜人の男と、彼を由来とする事象に対してのみ、金剛の如き硬度と妖刀の如き切れ味を発揮し・・また付いた傷はそうそう癒える事はないであろう)

        !(最近ようやく使える魔力が増えてきた・・だからこそ気づく・・・不味い、初対面でアレに気づかなかったのは失策か)
        (早い、確実に当てるには早すぎるタイミングで矢を放つ、それは急降下する男の目元をかすめるコース・・・だが、それでいい)
        (陽動は、それと分かっていても尚、無視できない程に強烈だから価値があるのだ)
        (どれだけ早かろうとコースが解っていれば迎え撃つのはたやすい・・・だが奴にまともな奇襲は通じないのは前回学習済み・・・・・・・・・・だから少々数を増やすことにした)
        「Cレイヴンス!!」
        (ジョンに手が届く少し前、男の真横から一斉に11羽のカラスが嘴や爪を男の顔面に向けて飛び込んでくる・・・それに合わせ)
        (力が抜けそうになる体を叱咤する、腰元から同じく白い・・・されど同じく呪詛とどす黒いオーラを纏った刃渡り30cm程の短刀をぬき、カラスの影に入る様に体を飛び込ませる、返す刀で切りつける気だ)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 00:22:44
      • 「っづ!!」
        (掠めた矢が、それもまた怨念の力か、あるいは偶然か…マスクのバンド部分を貫き、ガスマスクが外れ素顔を顕にする)
        (だが、素顔を見られたという深刻な事態を把握する余裕も無いまま、今度はカラスによる奇襲)
        「っちぃいい!!テメエ魔術師か!?」
        (マスクが外れ、男本来の声が響く…普段ならカラスの奇襲後もジョンへの警戒を怠らないだろうが)
        (ここへきてあの恨みの声が効いたのか、ふらつく頭で目の前のカラスをたたき殺そうと腕をふるう男には)
        (ジョンという脅威が一瞬、頭の中からすっぽりと抜け落ちる)
        「この…ゴミ漁り共の分際で…っ!?」
        (そして気づいた時には遅く、悪手と分かっても致命傷を避けるべきと判断したのか)
        (左腕を上げ斬撃に備える) -- ショーン 2014-02-07 (金) 00:35:04
      • 惜しいねっ!その使いだ!(奴の目に危険な匂いを感じた時から視界から外れる事を意識していた・・・故に男の素顔を見る事もなく)
        (腕を揮うのが功を奏したのか内一羽は叩き落される・・・「『C-4』 死亡」 「悪ぃ」 「一ツ 貸シヨ」)
        (側面に回り込み、刃を振り下ろす・・・)
        (因果応報・・怨念の刃はショーンが今まで被害者をそうしてきたのと同じように・・容易く、あっさりと)
        (まるで豆腐を切るかの様に切りとばす事だろう)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 00:45:42
      • 「ぐぅうううっ!!!!てめえ…!!!」
        (その短刀のどこにそんな力があるのか、切り飛ばされる腕を見て悪い冗談か何かのような錯覚を覚える)
        (そして襲い来るカラス以上に、今ジョンの持つそれが想像を遥かに超えた危険な代物である事に気づいた男は)
        (ジョンに蹴りを放ちつつ、飛翔し離れようとする)
        「テメエ等、ぼさっとしてねえでとっとと俺の腕取ってこい、見失ったら全員ぶっ殺すからな…」
        (完全にギャラリーと化していたショーンの部下が、ここへきて男の一言でようやく我に返り、急ぎ切り飛ばされた腕を確保する)
        「くそ、くそくそくそ…!!!」
        (男が怒りに血走った目でジョンを睨みつける) -- ショーン 2014-02-07 (金) 00:55:48
      • (切った!行ける!・・・10代続いて受け継がれた力は伊達ではない、ようやく男と真面に渡り合えそうだ)
        (同時に思う・・・コイツの顔・・何処かで・・普段の真面目系不真面目な態度と今の表情とが合わず、一瞬戸惑う・・・そこを突かれた)ぐっ!?
        (蹴り飛ばされ、転がる・・短刀は落さなかったがボウガンと矢筒は散乱した)
        (再び飛翔する男を眺める)・・・いいのかな?距離を取っちまって・・・俺を魔術師だって疑った程なのによ・・
        カラスとトンビの戦い見た事あるか?・・俺達の強さは集団戦だぜションベン先生?
        (そんな声もやはりショーンまでは届かないだろう・・・短刀をまっすぐ構えて突き付ける)

        (斬り飛ばされた腕を確保する部下たち・・・だがそこからこぼれた血だまりまではそうもいかないだろう・・・)
        (そこにカラス達が群がった、がぁがぁと不吉な声を上げながら地面に広がるショーンの血を啄み・・そして叫ぶ)
        ──喰らえ喰らえ喰らえ!!強き者を羨め!合一を望め!羨み、欲し、求めて喰らえば望みは力とならん!我は汝なり汝は我なり!!──
        (べきがきごきと音を立ててカラスの何羽かが変質し始める・・・体は肥大化し、足は強靭に、翼は猛禽のそれに、腕が生え、筋骨は逞しく)
        成功したのは4羽か・・・悪くねぇ
        ≪≪≪≪オォォォォオォオォォォォォオ!!!!≫≫≫≫
        (ショーンよりは頭一つか二つは背が低い・・戦闘服も身に着けてはいないが‥それは確かにショーンと同じ有翼種の亜人の姿であった)
        きっ・・・ひはははははは!どうするよ?えぇ?ションベン野郎!(煽り、嘲り、手を招く)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 01:19:51
      • 「…」
        (空気が変わった、先程まで怒りや憎悪を露わにしていた男が、大人しくなるや)
        「やべえ…頭が本気でキレた…」
        (レイヴンスから腕を守っていた男が一言、ポツリとつぶやく)
        (と、次の瞬間男は隠し持っていた拳銃を取り出すと)
        「余り調子に乗るんじゃねえよガキが…」
        (教師としてでもない、殺人鬼としてでもない、別の顔を覗かせた男が、ジョン…ではなく)
        (更に血を取り込もうとするカラス達の頭へ目がけ放たれる) -- ショーン 2014-02-07 (金) 01:32:17
      • !チャーリー!逃げろ!!
        (放たれる凶弾、Cレイヴンスの頭、チャーリーがその弾丸に射抜かれると)
        ──身代わり術式──
        (すぐ横にいた『C-7』のカラスが災厄を代わりに受け、弾ける・・・これで残りは5羽)
        (慌ててCレイヴンスは飛翔しその場から離れんとする)
        ちっ(そりゃそうだあれだけやってる奴が武器を持たない筈がないのだ・・・4体の仲間を飛翔させると同時に己は路地へと身を隠す)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 01:43:12
      • 「ちっ…やってくれたな…」
        (ジョンが隠れるとすぐ、部下の者達がその場しのぎの止血を始める、ただ傷口を縛っただけだが)
        (後は亜人の筋力で流れる血を無理に留める事で、一時的に出血を完全に抑える)
        「褒めてやるよ…お前うちの生徒だろ確か、傭兵やめてから、殺しで銃抜いたことなんて一度も無かったんだぜ?」
        (喋りながら、ジョンの隠れた方へゆっくりと近づく…)

        (男がホーク・グリードの名で活動を始める前、男は獣人ばかりの傭兵団で)
        (狙撃を担当していた…遥か上空よりその視力を用いて敵を見つけ、確実に一撃で死をもたらすその実力から)
        (かつては『鷹の目』と呼ばれた事もある、有能な狙撃手であった事等)
        (この街で男を知った者たちは、知る由もないだろう…なによりもそれは、百年以上も前の話になるのだから) -- ショーン 2014-02-07 (金) 01:54:02
      • (こっちに来たか・・・)(Cレイヴンスを追えばまだ切り返しは利いたが・・・仕方がない)
        (傭兵・・・成程その実力の秘密はそれか・・・って事は、今は傭兵の顔って事か・・・見つかり次第撃たれると覚悟していい)
        (目を閉じ、集中する・・・)
        ──思い出せっ父より受け継ぎし魂を!求めろっ母より賜りし肉体を!我らは渇望する・・兄弟達と駆け抜けたあの空を!!──
        (静かに右の腕が変質する・・・一回りも二回りも長く、鉤爪が伸び、指は節くれだち、大きく広がる三前趾足・・・肘から肩までは真っ黒い羽毛に覆われ・・・巨大なカラスの足となる)
        ・・・・・・・・・(猛禽種は目が良い・・・もうちょっとこっちに寄れば居場所が割れるだろう・・・こちらから打って出るしかない)

        この!(破れかぶれと言った声を出してひゅんっと短刀が投げられる・・・そのコースはショーンから大きく外れた、彼の真上を通るコースだ)
        (そして飛び出す!身を引くくし、まっすぐ、大きく変異した右手がショーンの手を狙う)しゃぁあぁあぁああっ!!

        (同時、先に投げた短刀、それを空中で掴むのは亜人へと化けた仲間、上方より恨みの刃を叩き付けんと迫る)≪・・・・・・!!≫
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 02:17:29
      • (血が抜けた分冷静に離れたが、だからといって体力や血の喪失まではそうもいかない)
        「さあ出てきな、今なら一発で頭ぶち抜いて終わりにしてやる…」
        (正確には、今はそれしかできないほどこちらも状況がひっ迫している、既に意識は朦朧としかけ、普段の実力の半分も出せるか怪しい)
        「!!」
        (思案している内に、先手をとったのは相手だった、駆けだし様、自分をそれて投げだされる短刀)
        (だがしめたと思った次の瞬間、上から迫る気配と、投げられた筈の短刀から放たれる殺意が迫るのを感じ)
        (ジョンの策であった事に気づく)
        「っく、っらぁぁああ!!!」(見ればジョンも歪に変化した、獣人の様な腕で迫ってきている)
        (咄嗟に地面へ仰向けに倒れこみ、真上の化けたジョンの仲間の胸めがけ発砲)
        (自分は切断された腕を無理やり軸にし、両足を突き出しちょうどジョンの膝へ向け、膝の皿を狙いドロップキックの様な蹴りを繰り出す!) -- ショーン 2014-02-07 (金) 02:29:45
      • (拙い・・・今ので決まらなければ拙かったのだ・・・だからこういう事になる)
        (人の形をしていれば上下に振る動きには弱い物だが・・・男はやはり戦い慣れていた)
        (カウンター気味に胸へ銃弾を受けた『C-5』は重症、変化した分タフだが・・・万が一生きていても戦いの継続は無理だ)
        !?
        (予想外だった・・良い具合に膝の皿に入った蹴り・・・つんのめる様な形で倒れ込むだろう・・・)
        (だがここで『C-5』が根性を見せた、手にした短刀を・・・リーチの伸びたジョンの右腕に再び渡す)
        おぉぉあおぉあおぉおぉぉ!!!
        (撃たれようが何しようが、今ここでコイツを仕留めないといけない)
        (倒れ込む勢いをそのままに、短刀を手に下にいるショーン目がけ振り下ろす)

        (ちょうどその頃、散乱した矢とボウガンを亜人が集めている・・・よしんばここでジョンを斃したとしても、そこを狙われるのは間違いないだろう)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 02:45:12
      • (流石に血を止めても痛覚まで遮断するというわけにもいかず、傷口を更に自重で潰す形になった男が苦悶の声を上げる)
        (このまま倒れた状態のままでもジョンの頭を狙う事は可能であったが…ここで計算外の事態、上空の敵が傷を負ったにもかかわらず)
        (構わずあの短刀を持って突撃してくる!)
        「しっぶてえぇな!!」
        (流石に右腕まで負傷するわけにはいかないと、切られた左腕を使い更にガード、今度は残った腕の部分に深く切り込まれる)
        (血が噴きあがると同時、一瞬意識が飛びそうになる…もはやこれ以上の戦闘は続行不可能なのは、見て取れた)
        「はぁ…はぁ…ずらかるぞ…!」
        (辛うじてそれだけ言うと小型艇に乗り込み、部下に指示し急発進させた)
        (後には、男の振りまいた大量の血痕が残っているだけ) -- ショーン 2014-02-07 (金) 03:03:46
      • くっそ・・まて・・・(起き上る・・・今のは致命的なミスだった・・下手をしたら死んでいたか・・・)
        (多分皿が割れている・・・まともに歩けない・・・ボウガンの矢はアイツ特化・・・飛空艇を落とせるような物じゃない・・・これ以上は無理だ・・・)
        くそったれっ!・・・(『C-5』の呼吸もやばい・・・これ以上被害は出せない)
        アァァァァァイク!!(ショーンが空中にいるチャーリー達を追った時の為に用意していた無傷のレイヴンスを呼び、治療を急がせるのだった)
        -- ジョン 2014-02-07 (金) 03:12:37
  • 機関街で -- 2014-02-06 (木) 19:44:37
    • ……
      (それは、本当に偶然だった)
      (レポート提出のため、この辺を根城にしているバジル先生んちに行った俺は、帰り道でその男とばったり出くわした)
      (黒髪の男。ジョン)
      (正直にいえば、不気味な男である)
      (万年覆面面の俺がいえたことではないが)
      妙なところ……でもないか
      男としちゃ色々夢に溢れた場所だもんな、ここ -- アウラ 2014-02-06 (木) 20:07:58
      • たっけぇ・・・(スピーダーバイク用の飛行石の前にしゃがんでの一言だ・・・つらい・・・でもこればかりは本当にないとダメなのだ)
        おっちゃん、次の次の給料日までツケってのは・・・?「ダメだなっお前この前そう言ってエアブレーキパーツ買ってったばっかじゃねぇか」ぐぅ・・・
        (とぼとぼ店を離れた所でアウラとあう)・・・んぁ?・・・おーっ・・そうそう、ココは夢とロマンを追い求める男の街さ(けけっと笑って)
        アウラもなんかパーツ買いに来たのか?ここはやめた方が良いぜ?おっちゃんケチだから(「ンだとこらーっ!」と叫ぶ店主にイーっと怒ってる)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 20:25:55
      • いいや、バジル先生にレポート提出しにきただけさ
        こういうのに興味がないわけじゃねぇけど、金もねぇしな
        もっぱらウィンドウショッピングだよ
        ジョンのほうは……今更確認するまでもねぇな、バイクか
        (パーツ屋のおっさんに愛想笑いを浮かべて手を振りながら、ちらりと一瞥する)
        (なるほど、そそるが、高い。いや、他所とくらべりゃ安いのはわかるけどさ) -- アウラ 2014-02-06 (木) 20:58:30
      • バジル先生・・・あぁ連装砲の・・・(温泉の時の事を思い出す、あれは衝撃的だった)あの人この辺に住んでたんだ?
        ウィンドウショッピングか・・・(資金不足が理由とはいえ、売ってる物を見て空想する、計画だけを楽しむ・・・そこには自由がある)
        それはそれで楽しそうだ(楽しみ方は人それぞれだ、そこが趣味の良い所だと思う)
        そうそ、俺のは空飛ぶ奴だけどな・・・タイヤのも悪かねぇが・・カラスとしちゃ、やっぱとばねぇと
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 21:28:56
      • カラス? ……よくわかんねぇけど、飛ぶのが目的なのか
        (そりゃ、それならスピーダーバイクは手頃な選択といえるだろう)
        確かに、好き勝手空飛べたら気持ちよさそうだな
        臆病な俺はもう「これ」で十分だから飛びたいとはおもわないけどよ
        (そういって、足元をこつこつと踵で叩く)-- アウラ 2014-02-06 (木) 21:36:50
      • 惜しい、目的は走る事、飛ぶ事、アレを運転する事その物を楽しむ事だ・・・唯飛ぶだけなら変化を解くだけでいい、それじゃダメなんだ・・人間の知恵で飛ぶ事に意味がある、そこに独特の楽しさがある(魅入られた者の目で飛行石を眺める)
        (・・・とここまで言って気づく)そいや、言ってなかったな・・俺カラスなんだよ、主人の魔法で変化してんの(こくこくと頷く)
        (だろう?と笑って)地面を走るのだって怖ぇぞ?・・高さがない分体感速度はむしろ上の筈だ(臆病なんていってられねぇぞ?っとけらけら)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 21:50:58
      • あ、そうなんだ……(不気味不気味とおもっていたけど、そういう理由か)
        (カラスの妖怪変化ならそれもまた納得である)
        いやいや、俺はもう空とんでるから、これ以上高く飛びたいと思わないだけさ。今だって飛んでるよ。エリュシオンのおかげでな
        (ケラケラと笑う)
        ま、でもバイクで空を飛ぶのは楽しそうだと思う、頑張ってくれや
        (以前から不気味に思っていた男の正体を聞けば、今日のところは満足した)
        さて、そんじゃあんまり冷やかししても悪いし、俺はかえるわ
        んじゃな -- アウラ 2014-02-06 (木) 21:56:13
      • こんなんで飛ぶ実感がわくかよ、バイクの大きさだからいいんだ(人間一人が掌握できる範囲などたかが知れている物だが・・・それに、バイクはぴったり収まるのだ)
        おう、またなっ(軽く手を振って別れる)
        ・・・・・・・・・(桜の件では本当に悪い事をしたと思っていた・・・)
        (あの時見た状況から、彼が特定の植物を枯らせてしまうのではと考え、極々単純に密閉した状態なら大丈夫だろうと持ってきたのだ)
        (そういう状態の人間の心理にまで考えが及ばず、気づいた時には時すでに遅し、慌ててポケットに納めて謝った)
        駄目だねホント・・・(勝手な考えで暴走する物じゃない・・一人ごちた後・・・睨む店主に気づく)・・・おっちゃん・・・・・・頼む!(DOGEZA!)「ダメ」(慈悲はない)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 22:25:04
  • // -- 2014-02-05 (水) 23:40:12
    • // -- 2014-02-05 (水) 23:55:53
      • // -- 2014-02-06 (木) 22:23:40
  • (ロケーション表0 機械いじり
    さて……今日はスピーダーバイクを弄れるところまで弄ってみるか。あ、俺の分の工具は持ってきてるよ。
    とはいっても部品を一つ一つチェックする地味な作業になりそうだな……いい仕事は単調な作業の繰り返しとは言うが。 -- 武神 恭一郎 2014-02-05 (水) 21:39:44
    • おうっわざわざ出向いてもらって悪ぃなっ
      (取り外された精霊エンジンを見る・・・既にパーツの交換を終え、何度か試運転はしているがいまいち調子が良くないのだった)
      (パーツのチェックリストを武神に渡す)始動からしてつんけんした奴だ・・回転上げると更に拗ねやがる素直じゃねぇよなぁホント(けらけら笑いつつ丁寧に分解していく)
      -- ジョン 2014-02-05 (水) 22:07:02
      • いいって、俺とお前との仲だろ?
        ふむ……それじゃ俺はバルブスプリングを磨いてみるよ。これちょっと古めみたいだしな。
        素直じゃない子ほど惚れたら一途なんだよ。……いや女と付き合ったことねーけど。(セルフでダメージ受けながら) -- 武神 恭一郎 2014-02-05 (水) 22:16:23
      • おう、頼む・・・やっぱケチらずそれも交換し得べきだったかねぇ・・・
        (自分の分のチェックリストに書き込みつつ)・・・あー・・・・・そりゃ確かに・・
        (妙に実感のこもった様子で頷く・・成程このスピーダーバイクは俺か・・だから波長が合うのだ・・・誰かを想うようにちょっとぼーっとする)
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 22:42:12
      • だが予算は限られている。磨いて光るもんは磨いてダメそうなもんは交換、これを繰り返すしかないな。
        ……なんだ、ジョン。ひょっとして恋わずらいかなんかか?(錆び取りをよく刷り込んで部品を磨く)
        おいたんに話してみ。相談には乗るぜ。 -- 武神 恭一郎 2014-02-05 (水) 23:08:33
      • そうだな・・・ま、何でもかんでもすぐ交換じゃ愛がねぇと思おう・・・(実際に物にふれ、何度となく手を入れる・・・それが機械に対する深い理解につながるのだろう)
        (点火プラグを掃除しつつあんまり集中できてない)あぁ・・・彼女が出来た・・(ぼけー)
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 23:13:02
      • そうだな、買い換えていいなら部品といわず新品買えばいいだけだし。それじゃダメだ、相棒は答えてくれねぇ。
        ……嘘!? 誰、誰なんだよジョン君……! そこんとこ聞かせて欲しいねぇ。あ、手止まってんぞ。 -- 武神 恭一郎 2014-02-05 (水) 23:18:06
      • そんな乗り方してたら魂も何もあったもんじゃねえな‥ひひっいいねぇ・・・乗ってきた
        おっ・・おう(慌てて意識を戻し、作業に戻る・・燃焼室の煤をブラシで落としながら)・・・・・・・・・セルフィ・・(ぽそっと盲目の声楽教師の名をいう)
        (言ってから後悔した顔、真っ赤になってる・・・ぱんぱんっと顔を叩いて油で汚しながら)いよっし次々!(別のパーツを手に取る)
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 23:34:29
      • ああ、良いマシンにしようぜ。俺たちならそれができる。
        えっ セルフィ先生ですか!(何故か敬語になりながら)すげぇ……先生と温かな交流があるって噂は聞いてたが…
        まさか教師と付き合うなんてなぁ。おい顔汚してんぞ。(次のパーツにオイルを馴染ませながら)
        ま、ダチが彼女作ったってんだ。素直に祝福するぜ。 -- 武神 恭一郎 2014-02-05 (水) 23:40:30
      • おぅ!(正直に言うとちょっと集中できていなかった・・これが俗に言う女にかまけてという奴なのだろう・・・だがそれも引き戻された)
        です・・(敬語)・・・ってなにその噂!?誰から聞いた!?(ノイか?またノイなのか!?っと慌てつつ)
        お、おう・・(慌ててウェスでふきふき)・・・あぁ‥ありがとう武神・・(正直裏切り者みたいな事言われると思ってたのでちょっと安堵しつつ)
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 23:51:57
      • (人差し指をビシッとジョンに向けて)教えてあげません。集中しろ集中。
        まぁ、なんだ。俺も気になる女くらいいるしな。それを考えると、人の恋路を応援する気にもなるってなもんだ。
        (パーツを手に取り)ああ、こりゃダメだな…買い換えたほうがいい。それでだ、セルフィ先生のどこが好きなんだ? -- 武神 恭一郎 2014-02-06 (木) 00:08:50
      • お、ぉう・・・(そうだった・・いくらなんでもこれじゃ不誠実だった・・・武神に対しても、スピーダーバイクに対してもだ)悪ぃ
        (気を取り直して配管の清掃に入る・・・)へぇ・・?マジか?鳴かず飛ばずだと思ってたけど・・・(努力する者は報われるという事だろう・・・)
        ・・・・・・・・・ひょっとしてアカいか?・・(唯一の成功例だから可能性は高い・・・まだデリケートな時期かと思いなんとなく名前を言うのがはばかられて)
        (覗き込む)え?マジで?・・・(前に交換したばかりの新古品だ・・・不良品を掴まされたらしい)くそぅ・・あんにゃろ・・・ぅん?
        (彼女のどこが好きかって?そりゃお前なんと言っても先ずあの声だ、自然豊かな森の中に響き渡る小鳥のさえずりの様な・・・儚くも気力に満ち溢れた声・・・あの声で「ねぇジョン?手を引いて?」って言われてみろ・・体は己の支配を離れ、ただ彼女の為だけに身を動かす喜びに満たされる・・そうやって隣を歩いていると・・これがまたいい匂いがする・・・そして笑顔だ・・アイツ目が見えないから音と手探りを頼りにこちらを探して、正確にこちらの正面をとらえるとパっと笑うんだ・・・まるで花が開く瞬間を見る様な感動だ・・・・呼びかける時にチョンとこちらの服を抓む手つきもいじらしい・・腹の奥から締め付けられるような感覚と共にコイツを守ってやりたくなる・・・喜んだ時翼をはためかせる仕草も可愛い・・普段髪を纏めてるからそれを解いてふわりと広がった時の美しさは目を見張る・・・そしてあの日見た体は・・・
        さぁ・・・何処だろうな・・・(なんかにや付いてる・・・とてもきもちがわるい)
        -- ジョン 2014-02-06 (木) 20:00:22
      • わかればよろしい。スピーダーバイクが動く日を俺も楽しみにしてるんだからな。
        えっ……(アカいと言われると顔を赤くして)うん、アカい。まだ気になってるだけなんだけど……
        なんだ、交換したばっかのパーツかよ。そりゃ見る目がねぇぜ、掴まされたんだよ。
        (相手の長考を見て目を丸くする)
        なんか……彼女ができるって本当幸せなんだろうなぁ………(呆れた声を出しながら)
        (その日はあれこれパーツを磨きながら、益体もない話をした。これも俺たちの休日の使い方の一つだった) -- 武神 恭一郎 2014-02-06 (木) 22:48:51
  • (ころころ) -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 00:41:03
    • (頬杖を突きつつ、訓練中らしいジョンをじーっと眺める) -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 00:44:16
      • チャーリー!『C-3』が列から乱れてる、ちゃんと修正しろ!「ワカッテルヨー」(ジョンが指示し飛び回るカラスの内の一羽が答えている)
        (ぼろぼろの人形と対峙するジョン、周囲には11羽のカラスが飛び交う・・・殴り合いの訓練というより仲間との連携の確認といった感じだ)
        よぅっし次デルタ!「デルタハ・・・ 囮ダッケ?」挟撃だよ!前後からの「オッケー」頼むぜおい・・・
        (打合せ、行動し、確認し、修正する、その繰り返しだ)
        だらっしゃぁ!(人形に蹴りを入れると同時に背後からカラス達が襲い掛かる)
        「ジャック イマ ブツカリ カケタ」まじで?・・・あー・・じゃぁ飛び込みのタイミングをちょっとずらすか・・・
        「ネー ジャック?」あん? 「アノコ サッキカラ ミテルヨ?」(と此処でスクリピチョアーサに気付いて)ようっ(挨拶)
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 02:04:55
      • ようっ(真似っこ)随分と精が出るな、感心したぞ
        こういうのは鳥使い…とでもいうのか? 見たことのない技だ -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 19:46:28
      • (真似にしては中々様になってるとくすくす)そうでもねぇよ
        使い・・・ってのはちょっと違うかもな・・俺とチャーリーは地位としては同格になる(足にCのタグを付けたカラスが「ボク チャールズ ヨロシクネ」とぺこり)
        俺をここに入学させた主人に頼んで、仲間の何羽かの指揮をさせて貰ってるんだ・・・技というより、個々に人格があって行動してる感じか
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 19:56:13
      • ほぅ? スクリピチョアーサだ、よろしく(ぺこり)
        ふむ、主従ではなく仲間か、カラス達とずいぶん仲が良いなとは思っていたが…
        主人、と言ったな? 誰ぞに仕えているのか -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 20:03:05
      • 「ス・・スクリピ・・」・・・チョアーサ「チョアーサ! イエタ!」俺が誘導してな?「イエタノ!!」はいはい
        なんせ俺自身がカラスだからな・・仲もよくなる(軽く首を巡らせる周囲に止まる他のカラス達・・皆足にタグがついている『C-0』から1.2.3...とナンバリングされて『C-9』までの10羽)
        コイツらはチャールズをリーダーとした「Cレイヴンス」、俺も同じように「Jレイヴンス」ってカラスの一団なんだ、主人の魔法で11羽が融合して人に化けてる
        (んむと頷く)いる、今は下の街で図書館の館長をしてる呪術師だ・・時折、俺の様子を見に来たりはする
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 20:20:18
      • (名前を復唱するカラスを微笑ましげに見守り)
        なんと…それは知らなかった。見た目はまるきり人間のようだが、上手く化けているものだな(角度を変えながらしげしげと眺める)
        ふむ? だが、どうしてまた学園に? -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 20:26:33
      • だろう?(にやりと笑って手を広げる)一応、腹掻っ捌いても人間と変わらない物が出てくるくらいには擬態できてる
        ふむ・・・実は融合したのと人化して学園に通ったのは全く理由が違ってな・・元々、この呪術のテスターとして俺が選ばれたんだが・・・
        丁度折よくこの空中学園都市が因果の交差路となる可能性を感じてな・・・ま折角だから経過観察もかねて通ってこいという流れになったのさ
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 20:57:32
      • いんがの、こうさろ? うぅん、なんだかそれは難しい話か? -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 21:13:53
      • いや?人が集まり、社会を形成し営みを続けていくと・・時々現れる物だ、常よりも多くの運命が交差するタイミング・・・そういう所では得てして大きな事件が起きやすい・・・
        (此処まで言ってからうーんと唸り)・・・・・・・・・ま、今話題のホットスポットだったからって事だよ(端的に言えばそういう事である)
        俺達の始祖たる呪術師の教えに「人と社会に尽くせ」ってのがあってな?そういう所があるなら、出張ってなんか人の役に立ってこいってお達しなのさ
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 21:24:36
      • なるほど、つまり「何か面白そうなことが起きそうなところ」だな!
        それは殊勝な教えだ、ではジョンは、例えば私の役にも立ってくれるのか? -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 21:28:47
      • そういうこと(ぺちんと指ぱっちん・・・実際は何か悪い事が起きる場所でもあるのだが・・変に不安にさせる事もない)
        (けらけらと笑って)まぁ、何を持って尽くした事になるかは解んねぇけどな?おぅいいぜ?なんかしたい事あんのか?手伝ってやるよ(軽い調子でいう)
        ・・・・・・パシリはやだからな?
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 21:52:06
      • いいや、差し当たって特に切羽詰まった用事は無い、安心しろ(冗談めかして笑ってみせて)
        だが何かあったら、その時は頼らせてもらうかもな、よろしく頼むぞ?
        では邪魔したな、存分に訓練に励んでくれ(ジョンとカラス達に挨拶をして、その場を後にした) -- スクリピチョアーサ 2014-02-05 (水) 21:59:24
  • (ロケーション表ころころ、ついでに秒数偶数で通常、奇数でメディウムる) -- キリカ 2014-02-04 (火) 19:39:26
    • (普段から刀を携えているが、たまには別の武器に目を向ける事も悪くない。そう思いながら自身の身の丈ほどの片刃の剣を見る。…流石にこれは無理ですねと首を振っていると)
      …あれ?(どこかで見た事のある姿を認めて、少し覗きこもうとする) -- キリカ 2014-02-04 (火) 19:43:56
      • (街にいても既に数回の戦闘に巻き込まれている・・厄介な相手用の特化武器は用意したがやはり汎用の何かは欲しい)
        (槍・・・・間合いは広い方がいいが携帯性に問題があるかと色々見比べている)
        (っとここで覗き込むキリカに気付く)・・・・ぁん?・・おう久しぶり、意外なトコであうな・・・・・・(なんとなく顔から・・足元まで見る)ふむ・・・
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 20:06:10
      • お久しぶりです、1ヶ月ぶり位…?ええ、少し使い回しの良さそうなモノがあればと思って
        …なんですか、人のことジロジロみて。別に幽霊でも何でも無いんですが(見たところ、チョコレート像ではない。生身である) -- キリカ 2014-02-04 (火) 20:09:28
      • 使い回しの良い物か・・丈夫で、大きすぎなくて、手入れがしやすいってトコかね?(棍棒・・モールなんていいんじゃね?頷いたり)
        あぁ‥いやな?前にお前そっくりなチョコレートの像を見かけたもんで・・お前さんの許可を取ってあるみたいだったが・・・あれからどうなったのかなと気になってな
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 20:20:31
      • 攻防両用、どんな場面でも扱いに困らない様なものをですね。(私の体格では決定打としては薄いです、フレイル系なら遠心力で幾許かマシですがと)
        …(チョコレート像の話題になると顔をくるっと背けて)あれはー…許可は取ってます、ちゃんと後でスタッフが美味しく頂きました(と、当たり障りのない言葉で誤魔化そうとする) -- キリカ 2014-02-04 (火) 20:27:41
      • 防御を考えると刃物は避けたい所だが・・・刃物の方が決定打としてはいい・・・か(難しいなと唸る)
        ・・・そうか・・あれ食っても大丈夫な物だったんだ?(まぁ食わないけどっと頷く)いたんだスタッフ・・しっかしよくあんな物のモデルを引き受けたな・・
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 20:43:23
      • その理屈で行くと薙刀とかが候補にあがるんですが…咄嗟に反応も出来ない。いっそ剣を二本持って双剣と言うのも
        私も食べましたし、オルガ先輩とスパイシーさんも少なくともたべたらしいですね。……まさかあんな風になるとは思わなかったんです(プイッと顔を背けて) -- キリカ 2014-02-04 (火) 20:49:09
      • 双剣は難しいぞ?片手でそれなりの力が出せないといけない・・・あぁでもマインゴーシュなんて防御用短剣もあったな・・・ナイフなら片手でも十分か
        マジか先輩もか・・・良く食う気になれたな・・・(けらけらと笑って)裸だったからなぁ‥警邏なりなんなり訴えれるトコに訴えた方がいいかもしれん
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 21:41:23
      • その辺りは扱い方の基礎を抑えているので・・・攻防一体の扱いにはなるかなと。(まあ、まだ今の所はと言った様子で)
        …あー、と…それは…もう、私の口からは…二人から聞いて下さい(顔を背けて、こころなしか顔が赤い)……訴えてもちょっとどうしようもない部分が多すぎるので。 -- キリカ 2014-02-04 (火) 22:05:07
      • (けけと笑って)ひやかしも大事さ、命預けるモンだ、ゆっくり考えなきゃな(自分もまだこれという物を決めるつもりはない様で)
        ・・・・・・(紅くなった顔を背けるキリカ・・食べられる女性の裸の像・・・食べた二人・・地下室と言えば人の目には触れない場所である・・・これ以上は問うまい)
        そうなのか?(なんであれ厄介な相手なのは確かなようだ)そっくりさんといい、アンタもつくづく災難だな・・・脅されてたとかなら言えよ?
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 22:16:46
      • 一度これと決めた武器であったとしても、不変ではありません。…使ってみて初めて良さが分かるものもあったりするわけで(難しいですねこればっかりはと肩をすくめる)
        (何となくその沈黙で察せられて、居心地の悪さも感じながら)…脅されてるのであれば、まだ対処のしようもありますよ(どうやら問題は色々と根深いらしい。少なくとも考えるだけで軽く気疲れを起こす程度、それでは、と言って武器屋を後にするその背中はどこか哀愁が漂っていた) -- キリカ 2014-02-04 (火) 22:23:26
      • 色々使ってみて解る事もあれば、一つの物を突き詰めて解る事もあるか・・・難しいな
        そっか・・・(立ち去るその後ろ姿を眺め、なんだかなと首を振る・・・冷やかしなら帰ってくれないかと店主に言われてこちらも慌てて出ていくのであった)
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 22:38:54
  • (ロケーションころころ) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 16:55:40
    • マイ
      ちょりーっす(挨拶と同時にドアを開放)バイク動くようになったかー
      まだだったら粗品があるぞ!(手には飛行石、ただしとても小ぶりだ)
      …?(玄関を出る、ネームプレートをチェック、二度見)誰?
      (まさか彼女連れ込み!と思うが、正体はカラスと聞いているので違うよな…と考えて) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 17:00:03
      • うん?(その女は部屋の奥、窓辺に腰掛けて外を見ていた、スパイシーに気づくと振り返る)
        (男の様な服装に身を包んではいるが体つきや長い髪から一目で女性と分かるだろう)
        (艶めいた黒髪、金の瞳、そして顔つきと姉弟と言われれば信じてしまいそうな程にジョンに似ている)
        (女は立ち上がると歩み寄る)やぁこんにちは、ジャックの友達かな?彼は今出かけている、中で待つと良い
        -- マイ 2014-02-04 (火) 18:31:03
      • (パッと見で女だと思いはしたがさてこの人物は一体)
        (もしや…と思い確認するようにその人物を眺める)…ははぁん(何か推測したようだ)
        ウッハッハ、メイクレア先生にやられでもしたか?一ヶ月か二ヶ月かわからんが充実した女ライフを送れよ!
        (どうやらジョンがTSしたと思ったようだ) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 18:47:09
      • ・・・ぅん?メイクレア?・・女ライフ・・(スパイシーの反応に不思議そう首を傾ぐ、並べば分かる、背はジョンより15cmは低い)
        (困った様に微笑み)失礼だが・・・私を彼と勘違いしていないかな?(そこで最初の質問に答えていなかったのだと気づく)
        私はマイ=フェヴァリー・キング・フレイザーという・・君の名前を聞いても良いかな?
        -- マイ 2014-02-04 (火) 19:05:48
      • …ん?本当にジョンじゃないのか、薬か何かで女になったのでごまかしてこの場を乗り切ろうとしてるが
        男子寮なんて場所だけにごまかしきれないはずなのに必死に抵抗してるんじゃないのか
        フゥーム…(まだ疑ってる)俺はスパイシー・クラウドバスターだが…(知ってるだろ?と言わんばかりの視線) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 19:18:50
      • はははっ彼ならそんな無駄な抵抗はしないと思うがね?(部屋に案内し、お茶をお出しする・・炬燵の布団は畳まれていたのでテーブルと化している)
        (向かいに座り)宜しくスパイシー君・・・・困ったな‥どうすれば私が彼でないと気づいてくれるのかな?(困ったという癖にこの状況すら楽しむように笑っている)

        (とこのタイミングでまた扉が開く)戻ったぜ陛下、わりぃなタイムセールだったもんで・・・・おうスパイシー、来てたか -- 2014-02-04 (火) 19:40:28
      • どうだろうなあ、女になったら否定したくなりそうなもんだが…カラスベースだと別に気にしないのか…いや、もしかして雌のカラス…!?
        どうすればと言われるとこっちも困るな!ジョンでしか知らない情報を知っていればジョンだと判明するがこれは本人ですと判断する時にしか使えない…!
        (ムムム、と唸っているとここでネタばらし、ジョン登場)
        ジョンが二人いる! -- スパイシー 2014-02-04 (火) 19:45:31
      • 「否定したとしても、今の君の様に生暖かい目で見られるのが落ちだからさ・・いっそジャックの振りをするのも面白かったかもな?(くすくすと笑い)」
        何でそうなるんだよっ(ツッコむ)・・ぁ、炬燵畳みやがったな!?「出しっぱなしはだらしないぞ」くそ・・
        ・・・・コイツは俺の上司だよ・・・・変化したカラスだってのは前に言ったよな?その魔法をかけたのがコイツだ
        「魔法ではなく呪術だが・・」同じだ同じ
        -- 2014-02-04 (火) 20:12:58
      • (なんだかんだで納得してから)ジャックジャックと…ジョンの事をジャックと呼ぶのか(本名でジョンだと思っている)
        いやあノリでな!分かったとしても認めたくない気持ちでな!
        上司ってこたぁなんかの会社か何かなんだろうか、元がカラスって言うだけに飼い主的なものかもしれねぇけど…それだとゴシュジンサマとかだよなあ -- スパイシー 2014-02-04 (火) 20:17:15
      • (マイが口を開きかけるのを手で制し)ジャックはジョンの愛称だよ・・慣例で仲間内じゃそう呼ばれてる
        認めろよ、そこは認めようぜ俺が二人っていうより別人って考えた方がすっきりするだろうが!
        「ふっ上司か‥随分冷たいじゃないか」るせっ「ご主人様だよ?・・ただ私達の組織を明確に表す言葉が見つからなくてね・・・上司と言うのも間違いじゃないんだ」けっ
        -- 2014-02-04 (火) 20:35:38
      • ジャックのほうが愛称…そっちの方が長くねぇ?マックシェイクをマクドナルドシェイクって言うくらい伸びてねえ?
        素直に認めちまったら俺じゃないみたいな…(へそまがり)
        ご主人様で上司で組織でか…なんだかよくわからんなそれ -- スパイシー 2014-02-04 (火) 20:42:51
      • 変だよなぁ・・・初代の頃から言われてるが・・・でもそうなんだよ(うんうんと同意)
        ・・まぁらしいっちゃらしいか‥誤解が解けて何よりだ
        「・・・よろしい、順序立てて説明しよう・・・昔ある呪術師がいた、彼女は使い魔として10羽のカラスを従えていたんだ」
        「やがて彼女は衰え、10羽の内の一羽に力を託し自分の地位を明け渡して死んだ」
        「欠員が出る度に新たに仲間を迎え、王が衰えれば次の者がそれに成り変わる・・・私も、昔は唯のカラスでジャックの同僚だったんだ」
        「血の繋がりに寄らない、ただ同じ目的の元に集い、優れた者が頂点となって他を従える・・・人間でいう所の会社がある意味近いと思うのだが・・・正直わからないんだ」
        -- 2014-02-04 (火) 21:36:02
      • 初代ってのは一体?(今一つシステムが理解出来ないでいて)
        お、オウ…よろしく頼む(正座して話を聞きにかかるスタイル)
        ふむ…ふむ…会社なんだろうか…なんかただのリーダーとかそんな感じに聞こえるけどなあ、俺の考えじゃそれが精いっぱいだぜ
        って事はこちらさんもカラスはカラスであると…そう言えば前も像を調べるのにカラスを呼んで居たっけ…(仲間?と問い掛け) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 21:48:13
      • その一番最初の呪術師が”初代”俺達の・・信仰の対象だな
        リーダーねぇ・・・正直上司との違いが解んねぇ・・一応、俺達はそいつの事を王、陛下って呼んでるけど・・・別に代々血の繋がりがある訳じゃねぇし
        あぁ仲間だ、あの日呼んだのはチャーリー・・・チャールズだな
        「チャーリーは私の3番目の騎士にあたる、ジャックがこの地で暴漢に襲われた時から護衛としてつけているんだ・・・因みにジャックは10番目」余計な事は言わんでいい
        -- 2014-02-04 (火) 22:07:43
      • 上司だとなんかさらに上から任命されるって言う感じがして先任から受け継ぐんだとリーダーかなぁって?
        ふむ…つまり、ジョンは10人目だから今一番フレッシュな新入社員と言う事か!
        次のリーダー候補として修業中かと思ったら下っ端だった…? -- スパイシー 2014-02-04 (火) 22:37:14
      • じゃぁ・・・社長?「いよいよもってずれて来ているぞ、リーダーでいいじゃないか」・・・なんかちげぇ・・
        別に10番目だから一番の若手って意味じゃねぇよ、唯混乱しない様に数字とアルファベットで分けてるだけだ
        「必要な事さえ満たせば・・・リーダーには誰もがなる権利を持っているそれこそ新人のカラスでも、カラスですらない者でもだ・・・だからジャックが候補と言うのもあながち間違いじゃない」
        俺はコイツの呪術実験で人間に化けただけだよ、経過観察のついでにここに出張してるだけだ
        -- 2014-02-04 (火) 22:47:04
      • 10番目ってのは順序じゃなくてなんかのナンバーか!ふぅん、カラスじゃねえのもリーダーにねぇ
        いきなり人型でリーダーですって来てて分からなかったけど、実は鶏でしたみたいな事とかもあるんだろうか
        実験材料か…カラスなのにモルモットなんだな… -- スパイシー 2014-02-04 (火) 22:52:11
      • 「アルファベットの10番目はJだろう?ジョンの頭文字だ・・・Jの騎士じゃ分からないかと思って10番目っていったのだが‥かえって混乱させてしまったね」だからジョンって名前も代々受け継いだ物だ・・・本来の名前は人じゃ発音できないからな
        「システム的には誰でもなれるのだが・・・実は初代を除いてずっとカラスばかりが継いでいる・・・悪い慣例かもしれないな」
        「(否定はできないのか何も言わない)」材料とかいうなし・・・医薬品でもなんでも、本来の目的の前に、それで本当に成功するか確かめるモンだ・・・仲間にかけるのは初めてになるが・・・だからと言ってこれが不名誉な物だとは俺は思ってないね
        -- 2014-02-04 (火) 23:14:41
      • ああなるほど!そういう意味でのJか!イェーガーって感じなんだなあ
        10の仲間が全部からすなら、その中から選んで次のリーダーは絶対カラスになると思うが…カラス以外はメンバーにいたりするのか?
        本来の目的の前って事はソレを使って何かをもくろんでるのかい -- スパイシー 2014-02-04 (火) 23:28:08
      • イェーガーってのがなんなのかは分からないが‥納得してもらえて何よりだ
        いや?メンバーは今の所全部カラスだ「必要な事さえ満たせば・・と言ったろう?実は仲間である事は条件に含まれていないんだ・・・君でもなれる・・・一応仲間以外のカラスが突如現れて王に収まった事例も過去にはあったよ?・・・結局カラスではあるがね」
        ・・・・・・あぁ、目論んでいるよ‥我らの悲願・・思念の統合による初代の大召喚と・・永久の空の想像だ・・人間でいう所の神様を召喚し、天国を作ることっていや分かるか?
        -- 2014-02-04 (火) 23:50:37
      • Jと書いてイェーガーと読む事があるのさ…へえ?別に仲間じゃなくてもいいのか!
        俺がその誰かの力を告いだらその子みたいになるんだろうか…見た目(女性がジョンそっくりなので気になって)
        いや、わからん、けど初代を生き返らせようとしていることはわかった ボンッ(頭から煙、どうやら難しすぎたようだ)
        すまんな…ちょっとオーバーヒートしそうだから冷やしてくる、あまり難しいことは勘弁してくれ…(そうして部屋を出て行った、しばらくすると焼けた石を水に放り込んだような音が聞こえてきただろう…) -- スパイシー 2014-02-05 (水) 00:10:54
  • 「いいや?君の見た目はきっと変わらないだろうね・・この見た目は”初代”の生き写しなんだそうだ」
    俺たちは変化を使う時、化けたい者の一部を取り込む・・・陛下は代々受け継いだ初代の力から、彼女の情報を読み取って化けてるんだ・・だからどうしてもそれに似る・・俺も陛下の髪の毛を食って化けたから・・・髪も目もそれに似てる・・・一度変化を解いてお前の髪の毛を食えば、お前に似るよ
    「いや生き返らせるのとは少し違うが・・・(煙が出たのできょとん)」・・・お、おう・・・気を付けてな
    「(じゅぅという音を聞きながら)・・彼、大丈夫か?」大丈夫だろうよ、そんな脆くねぇし・・・それよりも、あんな事まで話して良かったのか?「さぁ?良いかもしれないし悪いかもしれない・・何がどう転がるかなんてわからないものさ」
    -- 2014-02-05 (水) 01:34:01
  • ふふん、もうポンコツとは言わせないからねジョン、倫理と道徳心多少は実装して来たわよ!(タマコの上からビシッと指付き付ける -- 43011&アグリ 2014-02-04 (火) 10:15:09
    • (私は寝落ちましたのフリップを挙げながら)
      あぁあれな・・・わりっ羞恥心は倫理道徳とはちょっと違うな・・なんなんだろうな?(間違えたわーっと謝る、酷い)
      -- ジョン 2014-02-04 (火) 11:53:03
      • (いいんだ、とタマコのディスプレイに表示)
        うん?なに、はっきり言いなさいよ?ああそれなら心配いらないし、羞恥心、いわゆる恥じらいでしょ?
        それなら覚えたわ、漫画で!! -- 43011&アグリ 2014-02-04 (火) 12:26:14
      • 漫画かー言われてみりゃそれが一番だったかもな
        (話しの流れ的に確かめねばダメだろう・・歩み寄ってまた捲ろうとする)
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 18:21:31
      • でしょでしょー?漫画って大体の場面を網羅してるから本当に便利よね、って(スカートに伸ばしてきたジョンの手を避ける)
        何をしようとしてたのかな?んー?(バキバキと指を鳴らしにこにこ顔) -- 43011&アグリ 2014-02-04 (火) 22:14:06
      • (避けるアグリの動作を確認し)あぁ、確認してみようと思ってな?動作的には問題ないみたいで何よりだ(お手上げのポーズで離れる)
        (ここでふとそうそう貞操観念だったと思い出す、マジのド忘れ)いま俺に対して反撃の体勢を取ってるが・・・何故そのような行動をとっているかは説明できるか?
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 22:50:40
      • ホントはこういう場面ではこうすれば良い、というのを真似してるだけなんだけどね(苦笑を浮かべて)
        だからジョンの言う反撃のポーズも理由まではわかんない、ただそういう漫画の対応だったから、というだけなのよ
        今まで調べてきた人間の行動から推測すると、同じ事をされないようにする為の威嚇?かな?かな?(頬に人差し指を当てて考えるポーズ) -- 43011&アグリ 2014-02-04 (火) 23:03:07
      • だろうよ(肩をすくめる)威嚇はあってる・・・が同じことをされないように・・と言うより自己の防衛が目的だと思うね
        人間の女って奴は妊娠の期間が長い、そしてその期間中はかなり危険で、無防備な状態が続くだから男に襲われて簡単に孕んじまわない様に、相手を良く選ぼうとするのさ
        (下半身を示し)性器周辺や(胸を指す)セックスアピールの一つたる胸への刺激に過剰に反応するのはそのためだ
        力があれば威嚇するし、攻撃もする、人間は群れで生きる動物だから仲間を呼ぶのもそうだ・・・・・・と俺はあれから色々考えてその結論に達した
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 23:24:55
      • 生物がより高みを目指そうとする本能って事、かあ、だから男、まあこれは私が女性型だからだけど、心を許さない異性を警戒すると
        ん、という事は人間も含みで生物は基本的に女性のほうに選ぶ権利がある、というわけ?ああでもそれなら男性が気を引こうとする理由にはなるわね(納得)
        うん一つ勉強になったありがとう……っていうかジョンもなんだか人間じゃないような物言いするけど、実際のところはどうなのかしら? -- 43011&アグリ 2014-02-04 (火) 23:35:11
      • 基本的にはそうだな、メスが発情期・・・妊娠可能になると、オスを興奮させるフェロモンを発揮するらしい・・・そしてオスはアピールをしてメスに選ばれんとする
        何を持ってすぐれた雄とするかは生物によって異なるな、喧嘩の強さは子供を守る強さ、優れた巣は良い環境を提供する強さ、美しい飾り羽は高い健康状態の表れだ・・・人間の場合も色々あるが・・資金力は割と大きな割合を占めているだろうな
        あぁ人間じゃねぇよ?(さくっと答える)俺はカラスだ、主人の魔法で人間に化けてここにいる
        -- ジョン 2014-02-04 (火) 23:56:16
      • (ふむふむと聞いていたがふと、あれ?という顔をするアグリ)そこは気持ちじゃないの?ほら、よくお金より気持ちよって言うよね
        いや、カラスなら聞いても仕方がないかあ、私なんかより大分人間のことに精通してるみたいだけど(ありがとうとデータ収集を〆て)
        でもそのジョンにひとまずとは言え合格点を貰えたのなら私もそれなりのものよね!カラスだって聞いても平然と受け入れられたのは感性が人間に近づいてる証拠……ふ、ふふふ
        主人とかその辺のことも聞きたいけど、ちょっとこれから用事があるからこれまでかな、それじゃ今日はありがとうー -- 43011&アグリ 2014-02-05 (水) 00:08:01
      • 飾り羽をアピールする鳥に愛は無いと思うか?・・・お金より気持ち・・って言葉の時点で一般的に資金力は無視できないとわかるだろ?・・・ま、それが全てだとは俺も思わないけどな
        ・・・?あぁ、人間のデータ収集か・・・悪いな勘違いさせちまったか
        あぁ、ポンコツってのは取り下げるよ・・・・・ただ・・普通平然とは受け入れられないと思うぞ?(うんうん)
        あぁ、じゃぁそれはまた今度ってことで・・またな(手を振って見送る・・・)タマコ一言も喋んなかったな・・・
        -- ジョン 2014-02-05 (水) 01:18:42
  • (バッサバッサとその体重を支えるだけの大きな羽音と共にジョンの前に舞い降りる)
    (口には樹の枝、その枝にはピンポン玉より少し大きな真っ赤な実が沢山成っている…野生に存在する原種のりんごだ)
    (何度も頷くように頭を上下させ樹の枝を揺らして示す、受け取れというかのように) -- カピバラ 2014-02-02 (日) 23:06:05
    • おぉ・・カピバラさん・・・・・・っとと(受け取る)くれんの?マジで?ありがとう!(嬉しい・・早速食べる)すっぱっ!? -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:10:57
      • (以前ある少年への礼に水草を与えようとしたが困らせてしまいこの種は水草を食べないと学んだ)
        (ならば時々貰えるこの果物ならば問題無いだろうと外界から運んできたか…様子からまた間違えたのか、と耳を立てる)
        (所詮は原種、料理や焼きリンゴには向いていても甘みが欠けている事はこの齧歯類の思考では辿り着かなかったのだろう)
        (人の田畑から運んでこなかった程度の気遣いは見せたが) -- カピバラ 2014-02-02 (日) 23:21:09
      • いや・・ありがとな・・・(涙目で撫でり撫でり 酸味の強いリンゴは火を通せば行けるらしい・・・ある意味試すいい機会だ)
        (どれどれとキャベツの返礼をする)
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:26:50
      • (概ね失敗であったようなので撫でられはするものの少し項垂れる、嘆いている訳ではなく次に選ぶ物を考えているだけだが)
        (だが長考はしない、元より深く考えこむ生物ではない…顔を上げていつも通りリラックスした微笑みを見せ暫く撫でられていった) -- カピバラ 2014-02-02 (日) 23:33:27
      • おぉう・・気にするなよ、気持ちは嬉しいんだからよ
        ・・・今笑ったか?ひひひっ可愛い奴めー(推測通り温めたら結構いけたのであった)
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:40:57
  • ねえ、ジョン (音楽室で歌っていた教師は、一息入れた時に、歌を聞いてくれた少年に尋ねる) 温泉って何かしら? -- セルフィ 2014-02-02 (日) 22:54:28
    • ・・・んー?・・・・・風呂だな、天然の
      湧水が地下で暖められてお湯になってるんだよ・・・どうしてそんな事聞く?
      -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:00:35
      • ん、いえね?この間、他の教員さんから誘われたのだけどー… (レスリング部主催の大騒動があったイベント) 私、あの日行けなかったの
        でも、思い返してみると、まず、そのー…温泉って言うものをよく知らなくて -- セルフィ 2014-02-02 (日) 23:03:07
      • あの日のメインは桜だったけどな・・・(誘われていただろう事は想像がついた・・・彼女がいけないであろうことも・・自分には連れて行く力がないという事も)
        (あの日お土産にいくつか花のついた枝の先を手折っていた・・・ジャムの空き瓶に入る様な小さな物だ・・それを手元で転がしながら)
        湯によって色々効能があってな・・・病気に聞いたり肌がきれいになったり・・・岩からしみだした成分の違いらしい・・・・・・入ってみたい?
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:09:42
      • あらmそうなの? 美味しいものを食べて、温泉に入るって話だったけれど (最初の落下とかは話されてなかったらしい)
        (ジョンの手の中のものに気づいた様子もなく、盲目の少女は楽しそうにジョンの話を聞く) すごいわね、そんなお湯があるの?
        んー… (問われ、小鳥のように首を傾げ) お湯にたっぷり浸かる、と言う事をした事がなくって、想像がつかないの 気持ちいいの? -- セルフィ 2014-02-02 (日) 23:12:20
      • 合ってるよ、美味しい物を食べて、綺麗な物を愛でて、温泉に入るんだ・・・
        (よくよく考えりゃできない事もなかったはずだ・・なぜ誘わなかったかと少し後悔した)
        あぁ中々気持ちが良いモンだ・・手足を伸ばして湯に浸かるとな、体が芯まで温まって疲れが無くなっていくんだ・・中々いい経験だよ
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:16:37
      • そんなに良いものなのね… 沐浴くらいしかした事がないけれど… (しみじみと良さを伝えるジョンの声)
        (少し尖らせた唇に指を当て、少し考えてから、両手を合わせて思いついた、という笑顔) ねえ、つれてって頂戴な、温泉 行ってみたいわ (悪気がない) -- セルフィ 2014-02-02 (日) 23:26:27
      • ・・・・・・(しまったと思う・・そりゃこう言えば憧れるのが当然だ・・・事実良い物だし、嘘はつきたくなかった)
        そうだな・・実は温泉は学園都市の外でな?・・・あの日は皆で下に降りたんだ・・・今はもう航路から外れちまってる・・・あの日と同じ温泉にはいけないな
        ・・・(だが行きたいと望む彼女の願いを無碍にはしたくなかった)・・・この後時間あるか?(レイヴンスは世界の各地にゲートを設けている‥街まで下りれば温泉があった筈だ)
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:35:44
      • あら、そうなのね…残念だわ、もう行けないの? (分かり易くしょんぼりする 赤と白の大きな翼もしょんぼりと地面に垂れる)
        いいの、いつもみたいに私は、絞ったタオルで体を拭くので満足だもの… (それだけなのに、匂いや汚れが残っていないのは、鳥人の特性だろうか)
        この後? ええ、放課後以降は歌を歌っているか、家に帰るだけだもの …? (どうしたの?と) -- セルフィ 2014-02-02 (日) 23:40:52
      • ・・・温泉に連れてってやれると思う・・・下の街への特別なルートがあるんだ、それを使えば行けるはずだ
        (ごくごく個人的な用事だ・・・その為にレイヴンスの力を使うのは抵抗があったが・・・もう宣言してしまった)
        行くなら、一度部屋に戻って準備をしよう・・・どうする?
        -- ジョン 2014-02-02 (日) 23:50:59
      • 本当!? (ぱぁっと表情が明るくなる 両手をジョンの方に伸ばして、体に触れれば、きゅっと服を握る もうそうする事に抵抗がない様子で、スキンシップ)
        嬉しいわ、行きたい! 用意って何が必要かしら? タオルとー、下着とー…? (自分の頬に手を当てて首をかしげる。)
        じゃあ、良かったら、私の寮の近くまでー…来て貰えるかしら?(//そろそろ寝落ち警報なので、私のコメに行きましょうー) -- セルフィ 2014-02-02 (日) 23:56:18
      • ・・・気にすんなよ・・(手を伸ばしてくると自分から近づいて掴みやすい様に・・・もうだいぶ彼女のペースに慣らされてしまった・・・そんな気がして)
        そうそう、その辺だな・・・湯あみ着もありゃいいが・・・・・(お誘いにおうと頷くと手を取り、向かって)
        (//了解なのですー)
        -- ジョン 2014-02-03 (月) 00:02:03
      • (//すみませぬ、返事してから出かける時間であることに気付き…ここで文通なのです) -- ジョン? 2014-02-03 (月) 00:26:37
      • (//いいのよ…気をつけて行ってらっしゃい!) -- セルフィ 2014-02-03 (月) 00:36:52
  • ・・・流石にグダりすぎたな・・・反省だ -- ジョン 2014-02-02 (日) 16:30:16
  • 俺割と平均身長程度のつもりだったんだけど・・・こう見るとデケェな・・・
    そして何より・・・何より特徴がねぇ・・・特徴がないから俺だって分かるのもどうなんだよっ
    -- ジョン 2014-02-01 (土) 17:28:07
    • 髪型で割と特徴あったよ、ショートヘアって少ないし。書くのに一番苦労したのはシレノス君、特徴出すのにめっちゃ苦労したのは鏡君です。 -- オルガ 2014-02-01 (土) 17:28:56
      • 言われてみれば確かに・・・犬顔の正面って難しそうだよなぁ・・・(フレキも正面だったと思いつつ)鏡はメガネあるじゃねぇか、難しいん?
        ・・・ノイが見当たらないな・・そして左端に並ぶ2人は一体・・あんな可愛い娘っこいたっけ?(酷い)
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 17:50:53
      • 眼鏡が無かったらやばいなって思った。う、うるせー!元絵の男子からあぶれたんだよぅっ!
        なのでショタ枠の二人と鏡君は女子のほうに移動してもらいます(フォークダンス風に)…ノイ君今月帰ってくるかなぁ。
        まー出力したいものを出力できたしおまけもついてきて満足じゃよ。今日はのんびりするわ…ジョン君はお返し頑張って。 -- オルガ 2014-02-01 (土) 17:59:57
      • ・・・確かに・・ いやこの腰つきはどう見たって・・・なぁ?
        2月の末頃って話だからな・・もう戻っても良い頃だが・・・まぁいつだって予定通りとはいかないもんさ、気長に待ちな
        おうお疲れっ俺もこれから飯だけどな・・・終わったら行くかぁ・・・(なんだかんだでリストの更新もなんもしてなかった)
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 18:15:26
      • おまけかぁ・・・こういうSS書ける奴って正直すげぇって思う・・・
        ・・・・・・実はカラスは鳥目じゃないんだが・・・俺こういう事言いそうだもんなぁ
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 18:18:42
  • なにその感染症こわい -- ジョン 2014-02-01 (土) 10:52:50
    • なんていうか…かなり使い方に悩むそれよね…どういう状況で罹患して外見がだいたい固定って、しかもおかーさんって…
      …どういう流れでこの感染症が…? -- オルガ 2014-02-01 (土) 10:54:37
      • 先輩、さら、イザヴェル、ティポ、リシア、エイダ、開腹スパット・・・行間でリンからもか・・ありがたいねホント
        余裕を持ってまわりきりてぇ・・・今の内に準備して、霊圧感じたらもう渡しちまおう・・・何が良いかな・・・
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 10:58:25
      • わーお、モテモテ。一人一人が喜ぶ物を考えて返すって言う手段もあるし一律お菓子とかでもいいと思うわよ。
        ちなみにあたしは霊圧がないときにおいて霊圧感じたら反応するタイプ。 -- オルガ 2014-02-01 (土) 11:00:00
      • おっ先輩良い所に(ミルクキャラメルを差し出す)
        取りあえず歌えば良いのかね?おれおかーさんの歌って数年前のしか知らねえな・・・(わからん・・酒場にもないみたいだし・・・っとうなる)
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:00:54
      • モテモテじゃねぇし、この辺みんな普通に配ってる義理のだろ(一律お菓子にした)
        俺もそうなんだけどね・・・早めに渡すとなるとまたちょっと違う方がいいかなって
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:03:22
      • まてや!まだ2月やろ!!…まぁ、受け取るけど(いただく)
        ねー…あたしも全然詳しくないよ…ミクみたいな外見になってキャラが立つのってスパイシー君くらいじゃ… -- オルガ 2014-02-01 (土) 11:04:13
      • まだ二月だから配慮すんのさ(よーし一個消化ー!っところんびあ)
        ・・あぁ・・・なんかアイツならノリそうな気がする・・・猫の時みたいに何か月かやってそう・・
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:08:04
      • こやつ受け身が巧みすぎる。んー、まぁ後輩の負担の軽減と思っておきますかね(キャラメルペロペロ)
        ロボだしな…ロボみたいな発言も違和感ないし。あたしは冒険から帰ってきたらまずコメント欄を掃除せにゃ…
        そして部員みんなの集合絵でも描こうと思った。よいトレス元を見つけたので。 -- オルガ 2014-02-01 (土) 11:09:21
      • あと接触感染を伴うのに発病者からの感染がないって…どういう…? -- オルガ 2014-02-01 (土) 11:10:12
      • こう見えて寂しがり屋の引っ込み思案でね、相手が遠慮しない事ばかり考えているのさ
        サイボーグだろ?・・・時々わかんなくなるけど・・・ 俺も来客リスト更新せにゃ・・・
        ・・・マジか・・え、こう目の前で宣言されると照れるんだけど・・え、どうしよう・・・ありがとう・・
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:15:48
      • マジだっ!?なんだこれ!?・・・犬猫とかからしか感染しないとか? -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:16:41
      • 気が合うなあたしもだ。サイボーグとロボ超人は=だとあたしは勝手に思ってる。
        ただ人数が多いので拙いものになる可能性や挫折する可能性もあることを前述しておきます。完成したらレスリング部でSS作りつつ投下するので。
        うーん…謎の病気だね…4月か、イベントで不幸に見舞われることが無ければいいけど…
        そしてあたしはお風呂入ったり絵をかいたりご飯食べたりするのでまたね。お返し頑張ってねー -- オルガ 2014-02-01 (土) 11:19:42
      • 思わず色を入れ忘れる程の衝撃だったよ
        この性格は割とココじゃ重要かもな ちげぇぞ、サイボーグとロボじゃ割と致命的にちげぇぞ、間違えると人権とか人間性とかその辺でやばい事になる
        いいさ、描いてもらえるってだけでありがたい
        そいやぁ花見だったな、参加できりゃぁいいが なぁに祭りに一人位この病気だってんならむしろ歓迎さ、ひたすら歌って盛り上げりゃいい
        おう、またな先輩!
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 11:28:08
  • ………(じーっとジョンの顔を見ている魔法少女) -- メディウム♡キリカ 2014-01-31 (金) 22:11:22
    • (ぷるぷるんの雨になーれは如何でしたでしょう?)
      ぅ・・・・・・・・・・(目を逸らす・・・やがて我慢できなくなって)・・あんだよ?
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:22:01
      • (またお前だったのか)
        ………いえ、深い意味は無いのですが。あ。(スパッと介錯メディウム♡キリカミ☆と、一応人前に出るときの礼儀として名乗る。律儀だ)
        ……飛んでましたよね、見た目普通の人っぽいのに、この間飛びましたよね?(どうやらそこが気になってやってきたようで) -- メディウム♡キリカ 2014-01-31 (金) 22:31:47
      • (ドイツ語でpurpurnは深紅色らしいので紅い雨になれ=血の雨にしてやる=手前ぇを血祭りに上げてやるって意味を込めた・・奇を衒いすぎて外した感)
        それ、挨拶なんだ・・・(どーもとぺこり)
        飛んだよ、見た目は普通の人間だけど変化したカラスなんだよ俺(こくこく)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:55:40
      • (なるほど、つまりベルリンの赤い雨…!)
        …名乗りとしてノルマ付いてるんです、怠ると…怠ると……(顔を伏せて、詳細は言えないらしい)
        ……またまた、カラスが人型に変化出来る訳がないです(と、信じようとしないこちらこそ非科学的な魔法少女) -- メディウム♡キリカ 2014-01-31 (金) 23:02:47
      • (ファンシーな字面で凶悪な意味・・・いいよね)
        ・・さっき忘れかけてたよな?・・・既に何度か怠ってそうだ・・・(同情的な視線)
        人が死の淵から蘇って開腹スパットになる世界で何をいう・・・
        (百聞は一見にしかず・・っと左手を掲げると)出てこい『J-2』(肘から先が分離して成形し、一羽のカラスとなる・・・キリカを見てきょとんと首をかしいでる)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:11:35
      • (シンフォギアGの切歌かn…キリカだ私!?)
        ちゃんと後で言えばセーフらしいです。……言い忘れた時は、もう…もう…
        それ以上は深く考えてはいけません…(あまり触れては良い箇所ではないらしい、それはそうと)
        ………(目の前で起きた出来事に、言葉も出ずに目を丸くしている) -- メディウム♡キリカ 2014-01-31 (金) 23:22:48
      • ・・・・・・・・・どうなるんだ?(興味本位で聞いてみる)
        後一、二羽は分けられるが・・・やりすぎると変化を保てなくなる・・その辺は俺のコンディション次第だな・・・ぅん?どした?(『J-2』と呼ばれたカラスが不思議そうに歩み寄ってつんつん突いたり)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:29:33
      • ……ノルマが一つ増えます。多分、次は名乗りの時に振り付けを付けろという…
        (突かれてハッとしながら)な、な…?!なんで…人間…?え、え?(あまりの出来事に上手く言語化出来てない) -- メディウム♡キリカ 2014-01-31 (金) 23:43:33
      • 場所によってはつっかえて振付がマトモに出来なくてノルマが増える展開と見た(あわれと首を振る)
        残念ながら人間じゃぁない・・群体っていって分かるか?・・カラスが11羽集まって、まるで人間みたいな行動をとっているのが俺だ
        ・・・実際には術で結合してるからパッと見では分からないがな、アンタが魔法にもうちょっと精通すれば俺の正体も見れば分かる筈だ
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 00:01:11
      • 名乗りと決めポーズさえ怠らなければ後は問題無いです。今後はもう無い様に心がけますので
        あ、あー…いやうん、うん・・・そんなのが実際にありえるわけが・・・(言いかけながらも目の前で起きている事に対してはもう何も言えず)
        ・・・・・・少なくとも、精通するしない以前に魔力が無いという根本的な問題が。(と、息をついて。ああこれ私に来たんでしたと金平糖の入った包みを渡して帰っていく) -- メディウム♡キリカ 2014-02-01 (土) 00:33:00
      • だと良いがな・・・そういう事いってると、得てしてそう遠くない内にやらかす事になる(くつくつ笑って)
        なんだ魔力もってないの?・・・まぁでも知識だけでもあれば、多分大体は見抜けるよ
        ぅん?・・・金平糖・・・なんだこれ・・(時期的にそうかと悟り)お、おう・・ありがとな?(見送った)
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 00:41:40
  • バ、バレンタインだそうだから……これ、食べるといいわ。私が解析機関で味まで計算して作ったものなの。
    (恥ずかしげに、しかし誇らしげに渡す。どうにも完璧に計算された新時代のチョコレートであるとか。) -- エイダ 2014-01-31 (金) 22:07:06
    • んじゃ、遠慮なく頂こう・・・ありがとな?(受け取り)味を計算って‥できるもんなのか?・・・すげぇな解析機関
      (ちょっとコメントに困ったが、嬉しいのは確かだ)・・・へっ大したもんじゃねぇか・・・・・・・・・・・・・で味見したか?
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:20:49
      • 材料の配合の組み合わせを列挙して、そのどれが一番人の舌に合うのかを計算したの。だから間違いないわ。
        ふふん、味見するまでもないわ。絶対に美味しいのだから。ミルクチョコレート味よ。誤解なきように行っておくけれど、作ったのは私よ。計算したのは機関だけどね。 -- エイダ 2014-01-31 (金) 22:27:04
      • 成程ね・・・・・となると大事なのは『人の舌』と『材料の組み合わせ』のデータ量か‥まぁ定番な物集めてりゃはずれにはならないな
        へぇ手作りか‥それは嬉しいね?じゃ遠慮なく・・(もぐもぐ・・・普通だ・・万人に合う味を追求したのだからそりゃ普通だ・・企業すごい・・・でも手作りでこれだけの味が出せるようになったと思えば・・成程確かに解析機関はすごい)
        んまいよ、大したもんだ・・・因みに、アンタ自身料理の経験はどんなもんなんだ?
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:50:27
      • でしょうでしょう?(美味しいと言われるときゃっきゃと喜ぶ)
        私? 私は……。(遠く空を見上げる)
        私は、家庭的じゃないから―― -- エイダ 2014-02-01 (土) 00:07:01
      • (褒められれば嬉しそうに喜び、料理について聞けば家庭的ではないと黄昏る・・・色々思う所はあるが・・・兎に角本当に、純粋に・・・解析機関を、お爺さんを愛しているのだと分かる)
        ・・・(解析機関は爺さんの亡霊だ、この子は亡霊に取りつかれている・・・前に見た時から思っていた事だ・・・事だが‥だからと言ってそれが悪い事だとはどうしても思えなかった)
        (これだって孫が祖父の手ほどきを受けてチョコを作ったと考えれば・・ほら、ハートフルな逸話だ)
        じゃぁ余計すごいじゃないの? つまり殆ど料理について知らない子でも、解析機関があればこれだけの物が作れるようになるわけなんだから(務めて明るい声で告げる)
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 00:18:01
      • ええ、そうよ、そうなの、よくわかってるわ、ジョン君!
        解析機関はそうなの、たとえ専門職じゃなくたって、専門的な事を行うことができるのよ!
        (それがラッダイトということを引き起こしたこと。否、それが起きると予見した祖父の哀しみをエイダは知らない。)
        皆が平等に色んなことを行うことが出来るのよ。そういう世界、未来を、この解析機関が作るの――
        (目を輝かせて、祖父が語った未来を夢に見る少女。機関と鋼鉄の紡ぐ果てが、どうなるのかはまだわからない。)
        ……ええ、ええ。喜んでくれてなによりよ。解析機関についてもきちんと理解してくれていて嬉しいわ。(ぱっ、と明るい顔で)
        それじゃあ、私は帰るね、またねジョン君。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 00:40:57
      • (人がする事を機械がする様になって、それまでその仕事に従事してきた人が職を失う・・・この時のジョンは気づいていないが‥それは予想してしかるべき事態だ)
        (だが気づいていたとしても、それを受け入れ先へと進めない・・向上心のない者は淘汰されると切り捨てていただろう)
        (事実として、機械文明がもたらす富は人々に生活の余裕を与え、教養を身に着け、皆が公平に将来を選択できる未来を保障する物だから・・・)
        (如何生まれたか‥ただそれだけの事でどう生きるかまで決まる様な社会はあってはならない・・・そういう意味でも、彼女が憑りつかれているという結論に達するのは皮肉な事だが)
        正に夢のような世界だ・・・悪くない・・・おうっわざわざありがと、またなエイダっ
        -- ジョン 2014-02-01 (土) 00:56:08
  • 超人レスラーなジョン君にはこのチョコで決まりねッ!(肌色包装のチロルチョコ:マッスル味) -- リシア 2014-01-31 (金) 21:52:53
    • おうっあんがとなーって・・・な、なに!?マッスル味って・・・え?なに?・・・・え?(困惑気味に見比べて) -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:14:51
      • マッスル味。大丈夫大丈夫変なものは入ってないから!それじゃねー! -- リシア 2014-01-31 (金) 22:21:59
      • お、おう・・・・・まぁパッケージだけって奴か
        (もぐもぐ)んじゃぁ、改めてありがとなー
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:44:04
  • (のそのそ、とコタツに吸い込まれる悪魔)
    ふぅ…はっ、違う、違う、コタツに入りきたんじゃないですチョコですチョコ
    バレンタインですよー、おいしいですよ、おいしいですよ!(くくく…とめっちゃ苦いチョコお渡しする) -- ティポ 2014-01-31 (金) 21:04:55
    • ・・・・・・・・おい(来るや否や入り込む様に怒った声を出す)お前も炬燵erかよ‥(ついでにお茶とみかんもお出しする)
      まじか?良いのか?あんがとよ(はしりと受け取ると自分の分はコーヒーを淹れてチョコをくんくん)ビターか?‥良いセンスしてるじゃねぇの
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:20:18
      • だってぬくぬくじゃないですかあたたかいじゃないですか…!
        あたたかいので仕方ないのです…(ずずー、とお茶を飲み)
        おいしいチョコ、おいしいチョコです、おいしいので一気にがぶっと食べると思います(こくこく) -- ティポ 2014-01-31 (金) 22:17:32
      • ・・・仕方のない奴だな・・・まぁいいや、ゆっくりしてけ
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(美味しいチョコ推しに疑わしい物を見る目・・・ビターならミルクは大目に入れるべきだろう、コーヒーに混ぜておき)
        (此処でちびっと行けば男がすたる、がぶっと噛んで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コーヒーを一気飲みしてカップを置くや否や)
        めっっっっちゃくちゃにげぇよ!!(彼にしては珍しく手がでた、はたく)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:41:17
      • (一気にがぶっと行った姿を指さして笑う)
        ふふふ苦いでしょう恐ろしいでしょうぐわー!?(はたかれる)
        い、痛いじゃないですか何するんですかー!残念でしたおいしいチョコではないのです苦いチョコでした悪魔でした(こくこく) -- ティポ 2014-01-31 (金) 22:44:49
      • (流れる様な速度でティポの顎を掴んで口を開かせると持っていたチョコの反対側をねじ込まんとする・・・此処まで無言)
        ちーーーーーーーっと早めだが俺からのホワイトデーだぁ・・遠慮なく受け取ってくれや、なぁ?(人前じゃ見せられない目をしてる、こわい)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:58:29
      • や、やめろぉ!(がっ、と顎を開かれ口にチョコ入れられる悪魔)
        …に、にがぁ…にがぁ…(ぶわっ)
        う、受け取り、受け取りました、にがい…にがいです…め、目が、目がすごい事になってます、こ、こわい(こくこく) -- ティポ 2014-01-31 (金) 23:01:27
      • ひーーっひっひっひ!苦いかぁ‥なぁ苦いかぁ!?(煽る様に凶悪な笑みを浮かべながら食べさせた・・・どっちが悪魔だ)
        ・・・うん、だろうよ自分でもここまで怒った事はなかった(コップにミルクを入れてお出しする)・・・大丈夫か?(あれだけやっておいて心配はする)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:06:35
      • に、にが、にがい、にがいです、だ、だれが、だれがこんなことを(こくこく)
        そこまでジョンさんを怒らせてしまうとは恐ろしいです…恐ろしい悪魔です…ありがとうございます…(くぴくぴ、と牛乳飲み飲み)
        大丈夫です、大丈夫です、強い子なので大丈夫です、牛乳飲んだら落ち着きました…!
        それではチョコもお渡し出来たのでこれでぇ、それではまたぁー! -- ティポ 2014-01-31 (金) 23:09:58
      • お前だ、お前だ・・・いいか?お ま え だ(言い聞かせるように三回言う)
        苦いのは嫌いじゃないがな‥流石にやりすぎだぞ‥(ったく・・・とそれでもどこか嬉しそうに眺めて)
        宜しい、困った時はいつだって牛乳に相談だ おうっそれじゃまたな
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:14:30
  • (また誰かが突然窓を叩く 事件の予感ウェルカムトゥーウインディスクール)
    (コツコツコツと、消灯時間直前になって窓を小突く音が反響する) -- 2014-01-31 (金) 20:17:56
    • (炬燵で寝てる、ベッドはない)んがっ?(むくり)
      (眠そうな顔でからりと開けて)・・あんだよ・・幽霊の季節にゃぁ、6か月は早ぇぞ
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:22:54
      • 幽霊ではない。(両手をポケットに突っ込んだ姿で待ちうける。2月の夜風は流石にまだ厳しい)
        (脇に挟んでいたラッピングされた箱を手に取ると、ジョンへ押しつけて)先月の礼。ただそれだけ。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 20:26:43
      • イザヴェル?・・お、おう、ありがとなっ(ちょっと驚きつつ受け取る)正直意外だったな、こういうイベントにはノータッチなタイプだと思ってた・・・怪我、大丈夫か?
        ・・寒いだろ、上がってけよ茶くらい入れる
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:38:21
      • さしあたって問題はない。内臓器官へのダメージも軽微と判断される。
        私は助けられた礼をしただけ。時事のイベントとは無関係。
        そしてミッションを達成したので帰らせてもら―
        (遠方で人口の灯が揺らめく。おそらくは寮の警備員だろう)
        (脱走や夜遊びを摘発するための学園の犬に見つかれば、厳罰は必至)
        緊急避難をする。(部屋の窓を自分でこじ開けるとそのまま室内へ) -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 20:44:28
      • そうか(なら良かったと頷く、イベントとは無関係と言われるとけらけら笑う)
        警備員か・・・
        (部屋の、窓の外にはスピーダーバイクが置いてあるのだが‥そこにおかせてもらう件で大家も含め色々と揉めた覚えがある・・)
        (寮の清掃活動やら地道な交流でようやく仲良くなったばかりだ、これ以上心証を悪くしたくはない・・・入ってくるイザヴェルを受け入れ、窓もカーテンも閉じる)
        (時計を見て)・・まぁ暫くは巡回してる、しゃぁなしだな(自分はそそくさとキッチンに向かって湯を沸かし始める)
        (1Kの部屋には机もベッドもない、ただ中央に炬燵が鎮座している。箪笥があり備え付けのクローゼットは使われた形跡がないが、扉は開くようになっている。壁にはカラスのレリーフ・・・部屋について特筆すべき点はそれくらいだ)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:03:13
      • (ジョンのもう少し者が多く、散らかっているイメージがあった)
        (荒涼な自分の部屋に負けず殺風景だ、と感じる)
        (学習机もベッドもないため腰を落ち着ける居場所を探し、やむを得ず炬燵の中へ逃げ込んだ)
        帰ろうと思ったのに……。
        (珍しく露骨に不満気な表情を作り、口を尖らせる) -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 21:09:57
      • (ミカンにお茶をお出しして)・・何不服そうな顔してんだよ・・・まぁいいや
        やっこさん・・退学になったらしいな、ざまぁみろってんだ(けけけと笑いながら早速ラッピングを取ってる‥割と丁寧にはがしてる)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:25:58
      • 長居する理由が皆無と考えられた。
        (手をつけようか迷い、折角用意されたのだから、と納得させる理由をつけてみかんに指を伸ばした)
        (指を押しこんで皮を剥きながら、ジョンに相槌を打つ)
        そう聞いた。本人は最後まで否定したが、身体検査で薬物反応が出て、彼の部屋から麻薬の原料となった花の成長記録が見つかったらしい。
        これで少しは、貧民街も静かになる。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 21:31:42
      • ・・・しゃぁねぇだろおっちゃんが巡回してんだから‥(もうちょっとだと時計を示し)
        麻薬を売りつけ、私腹を肥やした奴への致命打が自分から出た麻薬だってんだからまさに身から出た錆よ
        ・・・・・・貧民街にいる者に偏見持つなと説教垂れたが・・・結局、お前の方が彼らの事を考えて行動していた訳だ・・・(ひどい事を言ったと謝る・・箱は開ける、食べる)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:42:38
      • 業は自分に返る。報いはやがて与えられる。諸行無常。
        ……私も正義感で動いたわけではないと弁解する。
        私の行動は好奇心と知識欲の延長。糾弾されこそすれ、擁護は角違い。
        行動が結果的に、正の方向へ繋がっただけ。
        (裸のみかんを口に頬張り、もごもごと噛む)
        (ジョンの受け取ったチョコレートは簡素なもの、どこにでも売っているような、さし障りのない) -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 21:48:35
      • 業か・・・(彼女の口からそんな単語が出るとは思わなかったので思わず笑って)
        一人で立ち向かったのはそうだろうな・・・だがそれだけなら、アイツの罪を糾弾する必要もなかった、花壇を荒らす事もな
        (寧ろ同じように麻薬を作る側に回ってもおかしくなかった・・)
        まぁ・・効率を重視した生き方が結果的に向かうのは解る気がする・・・良く人間は感情的で非効率だと言われるが・・寧ろ感情こそが効率を意識した生き方が表出した物だと・・時々思うね
        (箱いくらで買った普通のみかんだ)ふむ・・・(チョコを眺める)ふむ・・(食べる)うんうん(嬉しそう)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:03:10
      • 感情は、人間が生きる上で非効率的な要素。
        だからこそ人間は失敗をするし、道を誤る。けれど、それこそが人である証なのかもしれない。
        (ならば自分の考えのベクトルはどうなのか、と自問して)
        (普通のチョコレートをやけに味わうジョンに首を傾げながら、みかんを飲み込むと、窓の外の様子を伺う)
        警備員が消えた。そろそろ戻る。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 22:12:18
      • 人間ってなこの地上でもっとも繁栄した哺乳類の一つだ・・・非効率な要素を持ってて何故生き残れる?
        (生物は基本数が多い方が強い・・・人間が痛みに過剰に反応するのは痛がって見せる事で仲間の支援を求める為らしい・・闇を恐れる感情もそれだ、見通しの悪い所には危険が潜んでいる・・泣き虫も仲間を呼ぶ為の重要な要素だ・・・詰まる所痛がり、怖がり、泣き虫が生き残ってしまった)
        (だがそこを理屈だって考えてしまえば、人間として重要な部分を失ってしまう気がする・・・これが人のジレンマか)
        (首を傾げる様子に)いやな?イザヴェルちゃんがお店でよく吟味して買った物だと思うと嬉しくなってね?(ラッピングは丁寧に畳んで保管する構え)
        おぅ、根が生える前に出た方が良い、炬燵にいつかれちゃ堪らん(立ち上がってカーテンを開き、外を伺う)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:30:42
      • 私は特徴がなく対象の好みに左右されないものを購入することが妥当だと判断した。
        吟味して購入したという事実は正しい。
        (安全を確認するとすぐ様外へと飛び出して、ジョンへ別れの挨拶を告げた)

        来月は何か行事があるらしいが。そんな行事に自らの金銭を費やすことは、残念ながら非効率と言わざるを得ない。 -- イザヴェル 2014-01-31 (金) 22:47:04
      • 好みに左右されないね・・・(それは相手に好かれない為ではなく嫌がられない為の判断だ、解釈一つで嬉しい気分になるならそっちの方がいい)
        ・・・それ、むしろねだってる様に聞こえるぞ?(けらけら笑いながら)嫌いな物は特にないよな?んじゃ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:03:10
  • バレンタインデーのチョコだと思った? 残念、武神恭一郎だホ!!
    そういやジョンはバイクや飛空艇に興味があったんだったな。あれからどうだ、進展は。 -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 20:08:21
    • えぇ〜男からのチョコかよー(嫌そうな顔)
      おうっ(男子寮の窓の外のちょっとしたスペース・・・そこにかけられた布を引っぺがせばスピーダーバイクが露わになる)拾った
      飛行石がねぇと飛ぶに飛べねえから、今バイトで稼いでるトコだな・・・何とか貯金して、買えりゃぁいいが
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:13:59
      • いやチョコやるために来たわけじゃねーよ!? やるなジョン……いいボケだ…
        おお……(スピーダーバイクを目の前にすると感嘆の声を上げて)悪くねぇじゃねぇか、でも飛べないのか…
        バイトって何してんだ? 俺は最近ピザ屋のバイトしてる。貯金ね、飛行石って結構高いんだよな…安物買うと下手すると空中で壊れるし。
        というか、オルガ先輩と安物の飛行石で遊んでた時に壊れた。死ぬかと思った。 -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 20:24:16
      • (ひひひっと笑ってまぁなと)
        もっとぼろかったけどな‥汚れと錆を落としたらちっとは見れるモンになった・・製造中止からかなりたってるが‥まだパーツはあるらしい・・・何とかなりそうだ
        機関街の整備工場でな、精霊エンジンの勉強もかねて・・・(ホントは何かしらのキャラクターの所でーと思ったが上手く行かなかった・・・)
        へーピザかー最近食ってねぇな(呼ぶ気だ)マジかよ・・・掴まされない様にしねぇと・・・飛行石の良し悪しも見抜けなきゃなんねぇのかぁ・・・(課題の多さに思わずうわぁと呻く・・・でもどこか嬉しそう)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:30:30
      • へぇ……ま、乗り物ってのは手間と金かけたら応えてくれるものだからな。変えるパーツが買えるなら躊躇いなくそうするべきだ。
        あー……精霊エンジンの駆動系は超がつくくらい難しいからな。俺も機関街のおやっさんに任せきりだぜ……
        ピザショップ・ロードオブナイトメアのご利用ありがとうございまーす。(割引券のついたチラシを差し出して)ああ…飛行石は良質なもんを手に入れねーと命に関わる…
        …なんか嬉しそうだな、障害は多いほうが燃えるタイプか? -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 20:40:33
      • あぁ‥パーツを一から作るなんて考えただけで恐ろしいや(けらけらと笑い)
        難しい(うむと頷く・・・二,三用語を出しつつここが如何とかああだとか)・・何度ガソリンエンジンに逃げようと考えたかわかんねぇ・・・でもこのフォルムにプロペラが付くのは正直・・な?
        おうっ仲間と食わせてもらうよ・・・ 速度も高度も出す・・下手すりゃまっさかさまだ、肝に銘じておく
        (くつくつと笑い)手のかかる子ほどかわいいってね?・・・鳥の愛は重いんだよ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:46:32
      • ……俺も割りと新しい系統の精霊エンジンのバイク買ってよかったぜ。卒業までは大事に乗らねーと。
        難しいな。(身振り手振りを交えて精霊エンジントーク)そうだな…飛行石のほうが見た目がスッキリしてて良いよなァ。
        ああ、熱々のうちにピザを届けてやるぜ。ははは……烏の愛ね。こりゃ最高のスピーダーバイクが完成しそうだな。 -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 20:58:22
      • 卒業したら乗らないクチか?・・まぁ精霊の加護がねぇとマトモに動作しないっぽいが・・
        プロペラもダサいとは言わねぇ・・だがそういうつもりの設計じゃねぇとスッキリしねぇからなぁ・・・
        おいおい付いたらぐしゃぐしゃですなんていうなよ?(けらけらと)・・あぁ‥最高の物になるさ・・・必ずな
        (そういえばと思い出したように)鳶も今年中に愛車を作るとかなんとか言ったなぁ‥お前に見せつけられて悔しかったとかなんとか・・そうなん?
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:13:09
      • 卒業したら精霊エンジンを普通のエンジンに載せかえるか、バイクそのものを買い換えようと思っている。多分、エリュシオンを出ることになるだろうしな。
        そうだな…複葉機の美しさとスピーダーバイクの美しさは別系統ってなもんだぜ。
        スパイシーにも忠告されたな…ちゃんと届けるよ。(カラカラと笑って)鳶もバイクか、そうかそうかー!
        いやいや、後部座席に乗せるの拒否ったことあるんだよな。理由もないのに男を載せるつもりはねぇ!って。それからの流れだろー。 -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 21:50:48
      • 載せ替えてでも使ってやれよ、エンジンは心臓・・変われば別物みたいになっちまうだろうが・・・それでも大分手をかけたんだろ?
        そうそう・・・・・あれはあれでいいモンだけどな・・・複葉機は空のロマンその物だ・・(うむうむ)
        はっ・・アイツもバイクに変な偏見持ってる気がする・・・俺をスピード狂か何かだと思ってる節がある・・(そんなに間違ってない・・・そして今気づいた、来た人リストにスパイシーを入れ忘れていた事に・・・あせる)
        ・・・それか(自分は乗せた訳だが・・・まぁ主義主張ってのはそんな厳密な物じゃない、運が良かったと思おう)乗せても乗せなくても魅力的に映るんだからな、大したもんだよ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:11:33
      • …それもそうだな。それじゃここを出る時にエンジン周りと駆動系を弄って持って行くかな……
        飛空艇。複葉機。どっちも技術系等がまるで違うのに、どっちもすげーカッコいいんだよなぁ。
        スパイシーは良い奴だけどちょっと変わったところがあるよなー。エリュシオンに来た理由も漂着したからだってよ。(自分も来客リストに抜けがないかチェックする した)
        あ、ちなみにジョンを乗せたのは理由があるからセーフ理論な。まー……あいつと並んでバイクに乗れるならそれはそれで楽しいぜ。
        それじゃ俺はこれで帰るよ、またなージョン。 -- 武神 恭一郎 2014-01-31 (金) 22:16:56
      • 本当に熱意を込めて作られた物は、それだけでカッコいいんだよ(にやりと笑って)
        ありうる理由だ、まさに風任せの風来坊ってトコか・・・ああいう生き方も悪くはねぇかもな・・・
        あんのか、理由・・・(興味を持ったという点では同じではないだろうかと思ってた、今度聞いてみよう)・・・だな、おうっまたな、武神っ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 22:36:08
  • ……ふつーのチョコなら……食べれる?……てゆか、食べても……へーきなんだっけ……?(ふつーのチョコの小箱わたす) -- さら 2014-01-31 (金) 19:43:28
    • おうっ一応体の構造的には人間と変わらんらしい、問題はねぇよ(はしりと受け取り)ありがとよ、さら
      こういう行事あんまり好きじゃないと思ってたぜ?「面倒くさい」って(からから笑って)
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 19:49:30
      • ……もの食べてから……カラスに戻ったら……食べたもの、どうなるんだろ……?(と、不思議そーにジョンみる)
        ……(こくん)ちょーしんどい……でも、折角だし……いっぺんくらい、がんばる -- さら 2014-01-31 (金) 19:56:13
      • 詳しくは知らねぇが・・・多分11羽で分け合う事になるだろうよ、収まり切らなかったら・・正直あんまり考えたくねぇな
        はははっじゃぁこれは貴重な一個な訳だ?有難く頂戴するぜ?・・・ほれ、どうせ他にもいるんだろ?頑張って行ってこい
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:00:59
      • ……今、なんかすごいもの、想像した……(ジョンの皮に収まってる1羽のカラス)
        ……うー……めど……ちょっと休んで、から……バイトの時間(もとい明日の早番のための早寝)までに、終われば、いいから……(転がってだらだらする) -- さら 2014-01-31 (金) 20:08:31
      • (じーっとみて)まぁ多分考えているので大体間違っちゃいねぇよ、所謂群体って奴だ、別れれば群れに戻る・・・一度融合した分、個は消滅してるかもしれねぇけどな‥
        はははっまぁゆっくりしてけ(炬燵にミカンにお茶をお出しする、自分はチョコもぐもぐ)ぅん、いけるっ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:18:31
      • ……相変わらず、ジョンの、主人の魔法……よくわかんない……白い花を赤にしたり、しましまのハンカチを斜め縞に変えたりのほうが……わかりやすい
        ……ぅ、ぉ……(頭からもそもそこたつに引き寄せられる)……これは……脱出、不可能、トラップ……(頭から腰くらいまでもぐる) -- さら 2014-01-31 (金) 20:24:39
      • 初代の十八番だそれ・・・まぁ偉い人の考えるこたよく解らんってのは人もカラスも同じって事でな?
        おい、ちゃんと座れはしたない・・・上せるぞ・・・(自分の座る向かい側を捲って覗き込んで)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:34:41
      • ……まじで……どうして、こうなった……(超進化して今の魔術になったと思い込んだ)
        (そこからもそもそ頭出してこたつむり、でられない)……ジョン……さらは、もうだめ……だから代わりに、残りの人のところ、に…… -- さら 2014-01-31 (金) 20:41:07
      • そっちは唯の宴会芸だしな・・・魔法っていや・・お前ちっとは強くなったのかよ?(けらけら)
        ・・・男の股の間から平気で顔を出す女子ってどうなのよ?(呆れた様な顔)うるせぇ何が悲しくて男にチョコ配って回んなきゃなんねぇんだ、手前ぇの責務だろうが手前ぇで配れっ(脇から手を入れて引っ張りだそうとして)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 20:51:35
      • (寝そべったままごそごそピンクのハンカチ取り出す)……ピンクの、ハンカチが……(くしゃっと丸めて広げる)……白、に……(霜で白くなってる)
        ……最大MPは地道に増えてる(体力については何も言わない)
        ……向かい、を、反対側、と、勘違いしただけ……(また潜ろうとしたとこを引っぱり出される 非力+軽いせいであっさりと)……鬼……悪魔…… -- さら 2014-01-31 (金) 21:14:30
      • おみごと(ぱちぱち)・・・溶かして濡らすなよ?
        へー・・・(体力については・・・まぁチョコの礼もあるので特に言及はしない)こっちもだ、そろそろ何かしら簡単な呪術なら使えそうだよ・・・
        おぅ、そりゃ失礼した(日本語ムズカシイネー)カラスだ、うれちゃんと座れ(引っ張り出して座らせるこうしている分には何も言わない)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:33:02
      • (言われてこたつに入ろうとしながら)……じゅじゅちゅ……(噛んだ)……
        …………
        ……じゃ(帰る) -- さら 2014-01-31 (金) 21:41:28
      • (僅かに満ちる沈黙の気配)・・・・・・・・・ぷっ・・
        お、おぅまたなっ(けらけら笑いながら見送った)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 21:44:51
  • ジョン君にあげるチョコは当然これよね。はぴばれー(と超人チョコレートを渡す ジョン・ドゥだ)これキン消しなかったから手作りだよぅっ!!
    バレンタインだけどジョン君は果たしていくつ貰えるでしょーか!いやー、この時期は町が活発になっていいよねぇ。雰囲気だけで楽しいよー -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:29:43
    • おうありがと先輩っ(受け取る・・眺める・・・)うんっ食うのがもったいないぞこれ良く作れたな‥
      さてね、少なくとも今一つだから0じゃぁなくなった‥後二つももらえりゃぁこっちとしちゃ感謝感激よ(ありがたやありがたやと拝む)
      俺としちゃ、あんま話した事のない奴んとこ行くのにも気を使っちまう微妙な時期だけどな?・・・ほら、先輩回るとこ多いんだろ?はよ行きな(手をぱたぱた)
      -- ジョン 2014-01-31 (金) 19:41:12
      • 称えよ(どやっとしたポーズ)…うんまぁ手先は割と器用だしねー、自分でキン消し掘り出せるくらいだし。いいのよ、大切に食べてね?
        そうか、あと1つでノルマはどうやら達成しそうね(と、聞き覚えのある足音を背後に聞きつつ その後さらちゃんが来ることになった)
        まーそれはあるわね、男子だし。はは、気ぃ遣ってもらって悪いわねー、それじゃお言葉に甘えて(またね、と去って行った) -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:51:15
      • (いらっ)ははーっジョン・ドゥさまー(でも称える)
        掘ったか・・・そらまた・・てっきり何か粘土的な何かを成形したと思ったぜ・・おぅっ(さっそくばりばり)んまい
        マジで?嬉しいねぇこんな皮肉屋に・・・おぅっまたなー・・・・・・さて、お返しはどうした物か・・・
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 19:55:25
  • 聞いてくれイワン、彼だ! ジェット・マロースが現れたんだ
    まったく、彼には驚かされるな…こんな雲の上の学園都市にまではるばる出張してくるだなんて -- ラリサ 2014-01-30 (木) 22:28:17
    • ・・え、なに?じぇっとまろーす?(何それって顔)・・・ひょっとしてサンタか?お前のトコにも来たのか? -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:30:22
      • 違うサンタじゃないジェット・マロースだ ハルク・ホーガンとミスター・アメリカぐらい違うぞそれは
        見てくれ、ウォトカを置いていった!(大事に飲んでいるのかまだ半分くらい残ってる)君のところはどうだった? -- ラリサ 2014-01-30 (木) 22:38:38
      • それ同じじゃねぇか!皮かぶってるだけじゃねぇか!もちっとこう伝承とか民俗学レベルでの差を期待したよ!
        ウォッカってそんなハイペースで飲める酒なんだ・・・(もう半分・・って認識)・・・・・・ん(ナンバープレート用の写真に写らなくするカバーを見せる)
        -- ジョン 2014-01-30 (木) 22:48:31
      • 酒すなわち生命の水といわれるほどだからな つまりは水と同じだ なになに、これは…はじめて見る道具だな どうやって使うんだ? -- ラリサ 2014-01-30 (木) 22:54:06
      • 命の水って蒸留酒じゃぁ‥ウォッカもそうか・・・いや・・いやその理屈はどうなんだよ?どんだけ酒につえぇんだよこのノンベェ
        分からん・・・スパイシーが知ってるみたいだから聞いたんだが・・・スピード狂御用達のアイテムで・・俺のスピーダーバイクにぴったり合いそうで、一度捕まればコイツの使い方がわかるらしい?(全くわかってない顔)
        -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:15:25
      • これでも弱い方だぞ私は たまに本当に酔ってしまうんだ ほんの何人か踏み台にすれば私を潰してしまうことだって不可能じゃない
        君もバイク乗りなのか 流行っているのか、不思議と多いな それとも個人の乗り物としてお手軽なんだろうか カラス的に何か惹かれるものが? -- ラリサ 2014-01-30 (木) 23:21:51
      • 並みの奴何人かを道連れにできるだけの自信はあるわけだ・・・それがのんべぇ以外のなんだっていうんだよ(けらけら笑って)
        バイク乗り「候補」だ・・・今レストア中でね‥精霊エンジンのパーツに飛行石・・足りねぇ物が多すぎる ぁん?・・・あー・・そりゃ多分・・・・・ちょうどいい大きさなんだよ、バイクが
        -- ジョン 2014-01-30 (木) 23:37:10
      • 並みのカラスなら何十羽でも? 鳥類の中には人間を真似して酒びたりになる者さえいると聞く 君もたしなむのか?
        大きさで言えばこんなものもあるぞ(タブレット端末に動画を映して)我が国にもグレヴェニコフの設計したものがある 難点は…少々うるさいことだな -- ラリサ 2014-01-30 (木) 23:55:57
      • 呑めないこたないがね、旨いは旨いが酔っぱらうのは嫌いなんだ、呑めなくなるからな
        その音を煩いと思うか・・・機械が鼓動していると思うかだ・・コイツは立ってるが、跨ると足腰を通して鼓動が伝わるんだ・・・腕の間にマシンが収まる感覚も良い
        自分とは全く違う、大きな力を持った存在、その力を全身で感じながら制御し、一体化していく感覚・・・それが最高なんだ・・自前の翼を持って飛んでいた時とは全く違う魅力があるんだよ
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 00:05:12
      • いつまでも酔えないのも考えものだぞ 酒代ばかりかさんでしまってな…(沈痛な面持ち)いや、こちらの話だ同志イワン・イワノフ
        私は逆だな、静かな乗り物に親しみを覚えてしまう 深く静かに潜航せよと言われつづけてその通りにしてきた
        不用意に音を出してしまうことを恐れていたんだ けれど君の言いたいこともよくわかる ここから先は単に好みの問題だ
        機械部品の手配なら手伝えるかもしれない 必要なものがあれば教えてくれ 力になるぞイワン(同志だからな、と言い添えて話を終えた そしてそれぞれ別の道へと) -- ラリサ 2014-01-31 (金) 22:23:55
      • 酔っぱらうのが目的になってるじゃねぇかっやっぱのんべぇじゃねぇか!
        潜航・・?潜水艦乗りか何かか?・・・・・・う、頭が・・・(思い出さない、思い出せない)
        初めは強制だった・・でもその内それがお前の世界になったんだな・・・(思い描くは月の出る夜、成程そこに激しい音は無粋だ)・・静かな空ってのもそれほど悪くねぇかもな・・・
        本当か?・・実はちょっと困っててな・・・近々頼るかもしれねぇ・・・んじゃ、またな(手を振り、分かれた)
        -- ジョン 2014-01-31 (金) 23:19:27
  • (寝ている隙に枕元にナンバープレート用の写真に写らなくするカバーを置いて行く) -- スパイシー 2014-01-30 (木) 12:50:23
    • んがっ・・・(むくりと目を覚ます)んぁー・・誰か来たのか?・・・ナニコレ?(カバーを手に取る)
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナニコレ?(結局よく解らなかった)
      -- ジョン 2014-01-30 (木) 18:38:32
  • 沢山の知識と、楽しい友好を有難う!幸せなクリスマスと、明るい新年を祈って!
    (遠征に行った少年からクリスマスカード。小さなカラスのキーホルダーを添えて。) -- ノイ 2014-01-30 (木) 02:20:06
    • おうっありがとよ・・・良くこんなん見つけたな(嬉しそうに眺める) -- ジョン 2014-01-30 (木) 07:33:55
    • // -- 2014-01-30 (木) 00:37:04
      • // -- 2014-01-30 (木) 00:46:46
      • // -- 2014-01-30 (木) 21:00:12
  • ・・・それでおめおめと逃げ帰ってきたと? -- 2014-01-29 (水) 22:54:38
    • ・・・っせーな・・わりぃか(首に巻かれた包帯を撫でる・・走っているうちに傷が悪化したのは正直肝が冷えた) -- ジョン 2014-01-29 (水) 22:55:37
      • いや良いさ・・・少なくとも3人の子供を救った・・一人でやったにしては十分な戦果だ
        しかし・・ふむ・・初代の頃も・・7代目や8代目の頃も・・こういった事はあったらしい・・因果の交差するポイントでは得てしてこういう事も起こりうるという事か‥
        ・・・ふむ・・だがこうなってしまえば、私も動かねばなるまいな・・
        -- 2014-01-29 (水) 22:59:58
      • あん?・・・陛下来るの? -- ジョン 2014-01-29 (水) 23:01:18
      • 私の右小指が傷つけられたのだ・・無視はできん・・・嫌か? -- 2014-01-29 (水) 23:02:00
      • あぁ嫌だね・・・これは俺の案件だ・・まだ任せてもらう
        (だが軽くこぶしを交えて分かった・・・今のままじゃ勝てない・・だが脅威はこちらの成長を待ってはくれない・・・)
        (でも王の手はなるべくなら借りたくはなかった・・多少は借りなければならないだろう‥でも彼女自身が出向けば・・これは自分ではなく彼女の案件となってしまう・・だから)
        少し頼みたい事がある・・・・・それさえしてくれりゃ、後はこっちでやる
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 23:07:14
  • 今日もジョンが飛行を行うための手段を探し、街中を歩いているととある潰れた肉屋の前を通りかかる
    一見何の変哲もない、ただ何れ取り壊されるのを待つだけの廃墟に見えるそれ…
    だが、ジョンにはそれが、初歩の初歩であるが、魔法とは違う、人よけの呪いが
    かけられてるのに、気づくかもしれない
    -- 2014-01-29 (水) 00:06:08
    • (スピーダーバイクは手に入れた・・だがまだまだだ、エンジンは整備が必要だし飛行石も手に入れないといけない・・・)
      (それらに関する知識もないならそりゃ学ぶしかない・・・そういう思いで機関街へと向かう最中の事であった)
      ぁん?(気付く・・・廃墟の呪いに)・・・へぇ・・こりゃ珍しい・・・呪術師でもいんのか?(だとしてだ・・・何故人除け何てするのか‥入って欲しくないからだ、なら入らないべきだろう・・・常ならそう思う)
      ・・・・・・(だが気になった・・呪術師の使い魔として、仲間意識の様な物が働いた)しっつれいしゃーっす(呪いを乗り越え、中に踏み入って)
      -- ジョン 2014-01-29 (水) 00:28:22
      • ジョンが一足店の中に足を踏み入れた瞬間、人払いの呪いの原因が目と鼻を通して感じ取れた
        咽かえるような腐臭と血の臭いが、店内に籠っている
        外へ流れ出ないのは先程の呪いにそういった効果も加わっていたのだろう
        「…あ…」とその時、地下室に続く階段から、何者かの声が聞こえてくる…
        -- 2014-01-29 (水) 00:40:37
      • (あちゃぁっと思う・・これは失敗の類だ・・・好奇心は猫をも殺すと言うが‥とうとうお鉢が回ってきたらしい)・・・(ま、それならそれで覚悟も決まるという物だが)
        (呪術を踏み越えた段階で気づかれていてもおかしくはない・・・身を低くし静かに階段の横に潜む)・・・・・・(周囲を警戒しながら階段の下へ耳を澄まして)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 00:43:59
      • 「ったぁく…ガキが、面白半分にこんなとこ入ってきやがって」
        (丁度ジョンが隠れた直後に、何者かが階段を上がり姿を現す)
        (その姿は黒ずくめの、一見戦闘服の様なものを着、ガスマスクをつけた人間そのものだが)
        (しかし明らかに一点、背中から生えた猛禽類を思わせる翼が、この男が亜人であるという事をジョンに理解させる)
        「さあて、勢い余って1人殺っちまったが…まあまだ残ってるし、こっちで楽しませてもらうか」
        (その両脇には貧民街の兄妹らしき子供がそれぞれ抱えられ、更にその手はやはり貧民街の子が、それぞれ襟を握られ引きずられている)
        (ただ、引きずられてるこのうち一人は、顔が変形するほど殴られ、更に首が歪な方向へと曲がっており、既に絶命しているのが一目見て理解できる) -- 亜人 2014-01-29 (水) 01:02:38
      • (男を見る・・・見えているという事は向こうからもこちらを確認できるはずだ・・その様子がないのは)
        (ガスマスク・・・・・・あれで視界が狭いからか‥だが何故?何故そんなものを付けている・・・匂いがきつい?ただのマスクでいい・・毒?じゃぁなんで今俺は生きてる・・・顔を隠す?多分これだチキン野郎め)
        (彼女と同じ、翼を持つ亜人・・・それが人を殺めている・・・だからなんだというのか人間にも良い奴悪い奴はいる・・ただ無性に腹は立つ・・・ただのエゴだ)
        (子供は4人・・いや3人か‥残念だ・・・妙に冷めた頭で考える・・・そっと手探りで瓦礫から石を手に取ると・・・亜人の向こう側へ投げる・・亜人が音の方へ振り向けば背後を取る形だ)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 01:17:39
      • 「!!?」
        (子供たちから手を離しつつ、即座に音のした方へ向き、戦闘態勢へ)
        (何らかの訓練を受けた事があるのかその動きは素早く、それでいて無駄がない)
        「来客の多い日だなあおい…」
        (いらつきを隠そうともせず、殺気を振りまきながら男が音のした方、隠れられそうな場所へと歩み寄る…ジョンには未だ気づいていない) -- 亜人 2014-01-29 (水) 01:23:15
      • (良い動きだ、素直にそう思う・・・飛び出したのを後悔した位だ)
        っ!(そう、既に飛び出していた・・・跳躍し、身をひねり、打ち下ろすような渾身の回し蹴りだ)
        (頭を狙うコース、例え外してもこの位置なら翼を貰える・・・後は子供がチャンスとばかりに逃げてくれればいいのだが)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 01:28:10
      • 「っ!!」
        (確実に相手へとダメージを通す筈だったジョンの不意打ちは)
        (咄嗟に気づき振り返った亜人の両手を交差したガードに防がれる)
        「ビビらせやがって…お前か、新しく入り込んだ鼠は」
        (腕の調子を確かめるように、肩を人回しすると腕に、その五指に力を込める)
        「ったく、あの怪人ヤローといい空中蹴ったガキといいどいつもこいつも腕ばかり…」
        (ぶつぶつと独り言を言いながら、ジョンへ狙いを定めた男は、静かに再び戦闘態勢へ) -- 亜人 2014-01-29 (水) 01:49:45
      • (防いだ!確かに完全な不意打ちとはいえなかった、相手も警戒していたし侵入もバレていた様だ・・・その事を差し引いても尚、油断ならぬ相手とわかる)
        (成程証言と一致する・・・ノイを襲ったのはおそらくコイツだ、だとしたら建物内で戦った方が相手の特徴は生かせないが・・・正面からやりあうのも危険だ、何よりここは相手のホームグラウンドだという事を忘れてはいけない)
        ハァイ☆ネズミくんでーす(けらけら笑い、とんとんっと跳ねるように距離を取りながら挨拶・・・相手の神経を逆なでするような挑発的な声だ)
        ごめんねーびっくりさせちゃったかな?チキン君チキンハートだもんね?顔隠しちゃうくらいのシャイボーイだもんねー?(腰を落とし、油断なく構えながらずりずりと階段を背にするように進んでいる)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 07:55:26
      • (//因みに階段の横幅は決まってたりするのだろうか…) -- 2014-01-29 (水) 12:15:01
      • (//特に決めていなかったのでそっちの都合のいい大きさにしてしまって構いませんよ)
        「ったく…ただでさえイラついてるって時によぉ…!!!」
        (マスク越しでもわかるほどの殺意、だが、階段の方へ動くジョンを見れば)
        (しめたとばかりに、マスクの下でほくそ笑む)
        「覚悟しな…そこに転がってるガキみたく、てめえも誰だかわからねえほど顔面潰してやる…」
        (先程の不意打ちで力と速度で自分が優っているであろうことはわかった、後はジョンを捕まえ)
        (地下室に連れ込めば、虚脱の呪いによりほとんど無力となったジョンを存分に叩き潰せるだろうと考えていた)
        (怒りに燃えるそぶりを見せながら、男はジョンが初撃を回避不可能な距離まで間合いを詰めていく…) -- 亜人 2014-01-29 (水) 21:33:25
      • (//あーい)
        (まいったね・・・思ってたより冷静だ・・)
        (一気に飛び込んでくると思いきや・・割と隙がない・・冷静にさせるだけの要因があるようだ・・・プランを少し修正する・・・ゆっくり息を整え、構え、集中して・・)
        (そしてお互いの手のリーチと翼の形状や筋力から推測できる速度を鑑みてのギリギリのラインで)・・・早く来いよ‥怖いのか?眠っちまうぞ?(ほくそ笑む)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 21:58:53
      • 「いいのかい?そんじゃ遠慮なく!!」
        (ジョンの言葉に反応するかのように)
        (床板が抜けるほどの勢いで男は駆け、ジョンの喉元めがけその腕を伸ばす!)
        (男の視線とその腕には、相手の力を奪う呪いが施されている)
        (ひとたび捕まれば力を奪われ、逃げるのは困難を極めるだろう)
        (そしてそれが故に、男はジョンを殴打するのではなく、掴む事による捕獲を選んだ)
        (亜人の腕が、今まさにジョンを捕らえようととその喉めがけ迫ってくる!) -- 亜人 2014-01-29 (水) 22:06:08
      • (来ると思ったっ!これだけ減らず口を叩きゃそりゃ狙いは顔だ!そしてわかっていれば・・・避けられる)
        (これでも元カラスだ、飛ぶ者としての直感で、その翼から男がどういう速度で生きているのかはわかっていた・・それでも・・・男の腕は想像以上に速かった・・・)
        (思いっきり振った首・・かすめた爪が裂傷を走らせる・・かろうじて重要な血管は切ってなさそうだ・・・円の軌道で体をさばき、男の腕と背中を押して・・・・・・)

        (階下へと突き落とす)

        (そもそも何故肉屋の廃墟に地下室があるのか?食肉加工場があるからだ)
        (平和に生きてきた人間ってのは肉を食う癖に血なまぐさい匂いを嫌う傾向がある・・だから肉屋もなるべく気を配り表からは見えづらい位置にそれを設ける・・そこに続く道も・・少しでも匂いが漏れない様細くなっている・・・)
        (人間二人がすれ違えるかどうか・・・)そんな階段で自慢の翼が使えるモノなら使ってみろっ
        (向こうは落ちる体を支え、上る必要がある・・・一方こっちは・・正面が出口だ!)走れ!(蹴っ飛ばすようにガキどもを追いたてながら建物からの脱出を図る)
        ・・・(出来れば入口の呪いも破壊したいが‥そんな余裕はないだろう)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 22:18:59
      • 「ち、避けたか…!?」
        (完全にジョンの術中に嵌ったところで、ようやく自分の狙いをそっくりそのまま相手に利用された事に気づく)
        (人一人が降りるのにやっとな狭さでは、その翼を広げることなど到底不可能、無様に転げる音を立て、亜人は地下室へと落ちていく)
        「くっそがぁぁあああああ!!!」(落ちたはずみでガスマスクが外れたのか、本来の男の声で怒声が地下室から響く)
        (階段を駆け上がる音が聞こえるが、既にジョンと子供達に追い付くには不可能なほどの距離を開けられていた) -- ショーン 2014-01-29 (水) 22:25:59
      • ひー・・こっぇ・・(クリアな声だ、マスクが外れたか・・・呼吸器の障害持ちってよりはやはり顔を隠すのが目的だったらしい)
        (人ごみに紛れて逃げる・・呪いは破壊できなかったが‥決定打に欠ける今の状況、変に逆上されるよりはよかったと考えるのは言い訳だろうか)
        (この子供達が逃げ切れば親に知らせる、親は警邏に知らせる・・そしたらアイツもあそこは使用できなくなる・・・つまりは追うのが難しくなる・・・)くっそ・・・(最低限の勝利条件は達成したが‥それでも悔しい気持ちは残った・・・次からは武器がいる)
        -- ジョン 2014-01-29 (水) 22:34:14
      • 「くっそ…逃げられたか…!!っがぁああ!!」
        (残った子供の死体を加減もせずに蹴り抜く、死体が爆ぜ、肉片が部屋中に飛び散った)
        「畜生、クソクソクソ…!!!」
        (怒りのままに暴れたくなる衝動を必死に抑え、男もまた廃屋から退散した) -- ショーン 2014-01-29 (水) 22:46:03
  • // -- 2014-01-28 (火) 23:38:57
    • // -- 2014-01-28 (火) 23:53:27
      • // -- 2014-01-29 (水) 00:15:48
  • よ。飛空艇なりなんなり、飛ぶ為に欲しいものは見つかったか? -- セティ 2014-01-28 (火) 22:28:46
    • おうっよさげなのが見つかった・・・がー・・ちとボロくてな・・アチコチ直さなきゃならねぇが金はねぇ知識はねぇで・・今は手探りだな(頬をぽりぽり) -- ジョン 2014-01-28 (火) 22:33:24
      • ボロ? 中古の機体でも手に入れたのか。金か技術か、両方無くてもいいがどっちもないとどうしようもねえなぁ…稼ぐアテとかないのか? -- セティ 2014-01-28 (火) 22:38:36
      • そうそうスクラップ場から・・(おっとっと口を塞ぐ、一般的には犯罪です)
        翼がねぇから飛行石も何とかしないとだし・・課題は多い(何処か楽しそうに言って)ないなぁ‥バイトしようと色々やっちゃぁいるんだが・・・必ず面接で落ちる「目つきが悪い」「口が悪い」だとよ‥そんなにダメか?(誰に対してもこんな感じなのは容易に想像がつくだろう)
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 22:45:09
      • ハハッ(察しはついたが追求はしない。その辺には寛容らしい)
        見てみないともなんともいえねえけど、高い部品を調達しないといけないなら辛いわな…(ジョンを見る)…ああうん。接客業は無理だろお前その目じゃ。根性に自信あるなら機関街あたりのバイト探してみたらどうだ? 技術を盗む意味で。 -- セティ 2014-01-28 (火) 22:49:56
      • さらの話じゃ・・・ペンダントサイズの飛行石でもかなりするみてぇだ・・・ただ調べた感じだと、古いモンだがパーツの在庫はそこそこあるみたいだ・・希望はあるさ
        マジかよ・・・どうせなら学校帰りに行きやすいって考えたが・・・機関街ねぇ・・なるほど確かに、学園都市の技術は学園都市から学ぶが道理・・金を稼ぎながらなら一石二鳥か・・・あるかなぁ‥(情報誌ぺらぺら)
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 22:56:57
      • まあ、高いものだし仕方ないな…飛行石も自力で調達できれば楽そうなんだがなぁ
        礼儀作法だの接客だの一から学ぶよりもいいんじゃねえかな…肉体労働ができるんだなら、だがよ(情報誌を横から覗いて) 給金高いのよりまず機関街に馴染めるのを探すのもいいかもよ。修理を安くしてくれるツテが見つかるかもしれねえ -- セティ 2014-01-28 (火) 23:05:53
      • はっ・・つるはし持って発掘にでも行くか‥それはそれで面白そうだ
        ふむ・・・・・やっぱ基本は人と人の繋がりか・・・触れ合う物は共感し合う・・うんっそりゃそうだっこんなん見てても始まらねぇや(ぱんっと閉じて)
        なんかありがとな・・相談に乗ってもらったみたいになっちまって
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 23:15:03
      • やんちゃしすぎるのもアレだが、何もかもまっとうに解決する事もないしな(肩を竦めて)
        おう。いってこい、なんだかんだ人とのコネって凄いものを言うぜ。保証する
        気にすんな、飛ぶまでは親身に。飛ぶようになってからはライバルだから容赦しねー(冗談めかして笑い)んじゃ、頑張れよ(肩を叩くと去っていった) -- セティ 2014-01-28 (火) 23:19:31
      • あぁ相違ない・・人の力は偉大だ
        はははっ!飛んでからはライバルか‥良い事言うね、おうっまたな!
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 23:52:34
  • ロケーション・・後3つがうかばねぇなぁ・・・ -- ジョン 2014-01-28 (火) 19:42:15
  • (何度か連れていってもらった屋上、随分気に入ったのか、時々ねだって案内してもらう)
    (この日もそうだった 空を泳ぐ大陸の風に歌をのせて、大きな羽を広げて声をあげる 室内よりものびのびと、気持ち良さそうに)
    …ふぅ ふふふ、やっぱり、外の方が声が通るわ いい気持ち 有難う、ジョン (気配の方に笑顔を向ける) -- セルフィ 2014-01-26 (日) 15:32:30
    • (彼女もそろそろ道を覚えた頃だろうが・・・だからといって放っておくことは出来なかった)
      (屋上、少し離れた所に立って彼女の声を聞く・・いつぞやの様な儚さは感じなかった)おうっどう致しましてだ(にっと笑って応じ)
      (軽く足音を立てて近づく)やっぱり翼ってのは広げてなんぼだな、今にも飛ぶんじゃねぇかって感じだ
      -- ジョン 2014-01-26 (日) 15:55:33
      • ええ、貴方が教えてくれたこの場所は、とっても気に入ったわ 私がずっといたあの場所よりも、ずっとずっと!
        翼、あら、広がってた? (自覚が無いのか、翼を閉じてみる しかし、強い風が吹き抜ければ、つられるように翼が開き、よろける)
        飛び立つ前に、羽ばたき方を覚えなきゃ、だわ 風が強いと、どうにもよろけちゃって… -- セルフィ 2014-01-27 (月) 01:02:31
      • はははっ何にもない方がいいたぁ建築士達も形無しだな(そういえば彼女の事ばかりで気づかなんだが‥他の者等はどうしたのかと少し思う)
        気づかなかったのかよ(笑いながら問う・・・悪い事とは思えない・・鳥人としての本能が求めているのかもしれない)
        (よろけた彼女の腰に手を当てて支える)風が読めてないんだ・・・羽ばたくにしろ踏ん張るにしろな・・・その内なれる
        どれ・・羽ばたき方・・ここで少し練習してみるか?音楽室の方が風が無くて良いかな?
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 01:15:25
      • でも、ヨルネルトキニアマツユガシノゲ無いと辛いし、風の吹きさらしでは風邪を引いてしまうからー…やっぱり、家は必要よ うん、必要 (こくこく)
        だって、今まで使ったことが無かったもの (ちょっと恥ずかしそうに頬を膨らませる また風が吹いてよろければ、ジョンに支えられて礼を言う) もうちょっと踏ん張らないといけないかしら
        有難うね、ジョン 手を引いてくれたり、支えてくれたり (ジョンに腰を抱かれたまま礼を言って、それから、意外、と言うように) 私も飛べるのかしら -- セルフィ 2014-01-27 (月) 01:19:45
      • ちょっと片言だぞー(うりうりと頬を突き)必要な場所と良い場所は違うって事だな・・・成程やっぱり建築は必要か(あっさり折れる)
        ひょっとしたら今までも歌うたびに開いてたのかもな?気づかなかっただけで (礼を言われれば「いいさ」と応じ)その内な‥今は支えてやる
        ・・・困った時はお互い様さ、行きたい所には行けばいい・・やりてぇ事はやればいい・・俺はただ・・やりたくても出来ない、仕方ないから諦めるってのが嫌いなんだ
        (・・・正直、翼よりも目が見えないというのが飛ぶには問題がありすぎた・・・それでも出来ないなんて認める訳にはいかなかった)出来るさ・・・飛びたいって望むなら・・・大変かもしれないけどな
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 02:00:24
      • あら、なんか魔法みたいになっちゃったわ ん、もう、意地悪いわないで (頬を突かれて恥ずかしそうに唇を尖らせる小鳥娘)
        そう、なのかしら? 風があるから今は翼の重さに気付いたけれど…ふふ、ごめんね (思うように動かない羽に手を伸ばし、自分の物で無いように触れる)
        ふふ、有難うジョン …貴方があの時みたいに外の話をしてくれなかったら、支えられるまでもなくずっとあの暗闇の中だったかもしれないわね…
        (例を言ってから、見えない目なのにじぃっとジョンの顔を間近で見つめるようにして) …ふふ、口癖よね、ジョン 仕方ないから諦めるなんて
        私も、その言葉好きになっちゃった (ジョンの腕から離れ、屋上を撫でる風を抱きしめるように腕と翼を広げて深呼吸) 諦めたら、ここに居れなかったものね
        大変でも、出来ないなんて、やる前から言うな …でしょう、ジョン? ふふ、でも、教える時は優しくしてね (冗談めかして) -- セルフィ 2014-01-28 (火) 00:05:50
      • (ひひひと笑って手を離す)
        ・・・謝るのはいいアンタの翼だ、労わってやれ・・・でも・・・あんまり自分の物じゃないみたいに言わないでやってくれ・・(見てるこっちが少し悲しくなる)
        (そうだろうか?・・・そうかもしれない・・だとしたら、自分のやった事に少しでも意義が見いだせる気がした)・・・なんだよ・・・え?そ、そうか?(そんなに繰り返し言っていただろうかと自問自答する)
        (手元から離れ、気持ちよさそうに身を広げる彼女を見る・・巣立たんとする雛はこんな感じだ・・力と、希望に満ちている)・・・・・・そうだ・・何をするにしろ、まずはやってみろっそしたら意外と何とかなるもんだ・・・そいつぁ保証できねぇ、俺は意地悪だからな(くつくつと笑って返した)
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 00:31:23
      • …ごめんなさい、ジョン そういうつもりではなかったの …でも、そうね (自分の翼につつまるようにして) 生まれてから、一度も腕を使ったことが無かったら…
        それは、すぐに自分の思うが如くに行くかしら… (邪険にしている訳ではない それが必要となる場所を、時間を、命を、過ごしていなかったから)
        ええ、私が外に行くのを諦めてるような事を言うと、いつも言ってたわ ふふ、ジョンはいつも、親身になってくれたから、嬉しかった
        あそこに来るのは配膳の係りの人か、長老か それか、時々こっそり覗きに来る村の子供 相談に乗ってくれたり、ましてや、外の国の話なんてしてくれる人、いなかった
        やってみれば、ね でも、落ちるのは怖いわ この間落とし穴に落ちただけでびっくりして死ぬかと思ったもの (また意地悪な笑い方、と、今度はこっちが手を伸ばし、ジョンの頬に触れた) -- セルフィ 2014-01-28 (火) 00:47:02
      • ・・・行かないな・・・『すぐ』には・・・どんな奴だって必ず、無意識の内に体を動かす練習をするもんだ・・
        (幼い頃でしか発達しない感覚もあるという・・鳥人にもそう言ったものがなければいいが)・・遅くはない筈だ・・(どちらかと言うと自分に言い聞かせるように呟く)
        いつもか・・・確かに信条の一つではあるが・・・気づかなかったな‥ってか良く聞いてるなぁ‥全部の会話覚えられてるんじゃって気が気でないぜ・・
        外国とまではいかないにしろ・・・子供とかなら色々話してくれそうなもんだが・・・そうもいかないか・・・(あの町で生まれ育てば倫理観もあの町なりに育ってしまう・・)
        (頬に触れられながら失礼っと肩をすくめていたが)・・・え?落とし穴って‥おいおい・・大丈夫かよ‥怪我とかなかったのか?(慌てたように改めて観察するが・・・その程度で解ったらこれまでの言動で気づいている)
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 01:05:35
      • んー…でも、そうね 私は判らないけれど、歌っている時に動いているなら、きっと、感覚をつかめば動かせるかしら この翼も、私として
        いつもよ? …だから私、励まされてたんだから 貴方が初めての友達で良かったわ 私も前向きになれたから 弱音を吐くと、怖い先生に叱られちゃうものね (触れた頬をむにむにさせて楽しそうに笑う)
        あら、全部じゃないわ でも、そうね、目が見えない分、記憶する容量が耳や鼻に行っているのかも …少しでも多く、覚えておきたいもの (いつでも満たされない感覚があるから、足りない分を少しでも)
        子供たちも、村からなんて出れないもの 皆、精々村に来た商人の話しをまたぎぎに教えてくれるだけ (そして、『神の御使いである巫女様』だ 子供たちも友達への一線は越えられない)
        ふふ、大丈夫よ 擦り傷ひとつ無いもの (頬を撫でる手を離し、自分の胸に手を置いてくるりと回ってみせる 羽根の抜け落ちも無い) もしかすると、私、結構頑丈なのかもしれないわ -- セルフィ 2014-01-28 (火) 01:22:34
      • 出来る出来る動いてんならな・・・やっぱ試しにやってみるか・・ちょっと、触れるぞ?(宣言してから翼に手を伸ばす・・・そこに翼があると感じ取れないと動く事もままならないだろうが、触覚を刺激する事でその認識を持たせる事が出来るかもしれない・・そう思っての事だ)
        そっか・・・・・・・・へっ怖い先生のほっぺで遊んでて良く言うぜ(むにむに・・・ちょっと痛い)
        目ってのはすぐれた感覚器だが・・他の感覚の方が記憶との結びつきは強いらしいな・・・成程、そう思えばなんかわかる気がするな‥
        ・・・・・・そうか‥まぁでも、俺の言葉も結局は伝言な訳で・・これからは自分の耳や肌で感じられるんだ、どんどん良くなったって事で(少し気分が落ち込みそうだったので前向きに促して)
        ・・だと良いけどよ・・・こっちは気が気じゃないぜ・・・一体なんだって落とし穴なんか・・・
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 01:55:01
      • 試しにー…? ぅ、んっ (ぴくんと身を震わせて息を漏らす 感覚はあるようだが、意識して触られるのは初めてなようで、くすくすとくすぐったそうに笑う)
        少し、判るわ 触られているのも …まずは、この感覚を掴まなきゃね (ジョンがゆっくりと翼を広げたり、畳んだり それをじっくりと味わう)
        あら、怖い先生でもあるけど、可愛い生徒でもあるし、優しい友達でもあるもの ね、ジョン? (離した手で口元を隠して楽しそうに笑った)
        ふふ、そうだと良いわ ねえ、迷惑ばかりかけていると思うけれど、これからもよろしくしてくれるかしら、ジョン? お願いよ (ジョンの服をちょっと握って、微笑んだ)
        なんだか、人が落ちてきて出来た穴だったとかどうとかで…でも、大丈夫よ、今元気だもの (くりとまた回って見せた そこに風が吹いてよろけてまた支えてもらう) …戻りましょうか、音楽室 (照れ笑い) -- セルフィ 2014-01-28 (火) 23:15:11
      • (びっくりしたような反応をすると直ぐに動きを止めたり・・・・いつもなるべく何かする前に宣言したり足音を立てて位置を知らせたりしているが‥やはり驚く物は驚かせてしまう)
        (ゆっくりと動かしながら)・・・・指を動かすと隣り合った指も一緒に動く・・たぶん今はそういう状態なんじゃねぇかな・・少しずつでいい、自分から動かそうとしてみ?
        (思わずつられて笑ってしまう・・それがちょっと悔しくてついつい憎まれ口を叩く)そうだった、そういえばアンタ先生だったな
        ・・お願いされちゃしかたないな・・・・それに、別に迷惑だなんて思っちゃいないさ(笑顔が見れる歌も聞ける・・それで十分だ・・・・勿論そんなこっぱずかしい事は口が裂けても言いやしないが)
        人がぁ?・・・・(心当たりがあった)アイツか・・・おっとっ!?(慌てて体を支え)・・・そうだな‥そろそろ、時間だし(来るときと同じように手を引き、屋上を後にしたのだった)
        -- ジョン 2014-01-28 (火) 23:48:50
  • うぃーっす、邪魔するぜ(ぬうっとかってに入り込んでくるサイボーグ)
    もう雲が乗れなくなる頃だと思ったが、追加はいるか? -- スパイシー 2014-01-27 (月) 21:39:14
    • (男子寮一階の部屋、中央に炬燵が鎮座してる・・・窓が開け放たれてジョンの頭が見える事だろう)スパイシーか‥こっちだこっちー
      (かちゃかちゃと機械を弄ってる)いや、いらないな・・・でもこの数か月かなり助かったぜ・・ありがとな?
      -- ジョン 2014-01-27 (月) 21:51:41
      • なにこのコタツ!?コタツの中で作業してるのか…横着にも程があるなオイ!
        てえことは別の飛行手段を手に入れたって事かな?まあ速度も出ないし出しづらいからそっちのほうがいいだろうぜ、雲はどっちかって言うと遊覧向きだしなあ -- スパイシー 2014-01-27 (月) 22:01:27
      • (ごめんごめん、炬燵は唯インテリアがそれくらいしかない事を示してた、ジョンは部屋の外、窓から見えるよ)
        手に入れたっていうよりこれから作る・・・直すんだよ・・・まぁやり方なんてわかんねぇんだけどな?(取りあえず今は適当に分解して掃除してる)
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 22:04:18
      • (コタツから頭しか出してないのかと勘違いした、すまない!)
        作る…直す?スクラップになった奴を貰ったって所かねえ、そいつぁ魔法で飛ぶやつかい? -- スパイシー 2014-01-27 (月) 22:10:05
      • (良いんだわかりづらかったよね)
        散歩してたらスクラップの廃棄場に転がってた・・・ホントは持ってきちゃいけないのかもだがー・・ま、そこはアレだ・・・うん、アレだ
        魔力を燃料にして機械で飛ぶ・・精霊機関って奴だな‥型番から調べた感じだと‥壊れたパーツも何とか集められそうだ・・
        (全体的に細長いフォルムだ・・ばらしたパーツを並べるとなんとなくどんな形になるかは推察できるだろう)
        (先端と後端にあるくぼみを差し)恐らくココとココに飛行石が入ってたコイツで機体を安定させ、精霊機関で推進力を得ていたんだ
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 22:22:20
      • 貰ったもんじゃなかったのか!まあスクラップならいいんじゃね?どうせゴミだろうゴミ、破棄されるよりは再利用した方が
        ふうん…電気系ならちょっとはと思ったが魔力機関はさっぱりなので見守らせてもらうぜ
        空のバイク…?なんかスピードの出そうな形状だな、多人数にはむかないかもしれないが…
        んっ?てえことは肝心の飛行石が無いってことかこれ -- スパイシー 2014-01-27 (月) 22:31:52
      • 電気の洗練された回転も悪くはないんだが・・・スマート過ぎるんだよ、エンジンが持つような未成熟な鼓動が無い・・・
        良いんだよ、どうせ俺しか乗らない・・・・俺が楽しむ為のエゴの塊、俺だけのバイクだ(にやりと笑って眺める、完全に魅入られていた)
        肝心の飛行石が無いって事・・・スクラップってのはあんまり詳しくはないが・・・ぐしゃぐしゃにする前に価値のあるもんを仕訳するらしい・・その時にでも取られたんだろうよ・・・やっぱり高いかな?飛行石
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 22:39:15
      • ガソリンエンジンなら分かるけど魔力エンジンも同じように鼓動するもんなのか…ふーむ(感心したように)
        (あっ、こいつ絶対スピード狂になるな…)…あんまり速度出しすぎて事故るなよ?
        スクラップにする前にわざわざばらす位だから、抜き出す手間よりも価値あるんだろうな
        うってるのを俺は見たことはないけど…高そうじゃねえか?
        そう言うのは先生とか先輩に聞いたら安く仕入れる方法分かるんじゃねえかなあ、俺もココ来て1年もいないペーペーだしよ
        まあいずれ飛べるようになったらまた見せてくれよ、競争はできねえしちょっと乗せてもらうことも俺の重さじゃ無理だろうから見るだけな!
        そんじゃ完成するのを祈ってるぜ、またな! -- スパイシー 2014-01-27 (月) 22:54:19
      • (てっきりそうだと思ってた)確かに・・・そういう意味で突き詰めればガソリンエンジンの方がいいのかもな・・・・載せ替え出来るかな‥
        はんっ・・ライトウェイトスポーツとはなんぞやって事さ・・走るという感覚を楽しむのに実際の速度は重要じゃないんだ・・・大事なのは自分が満足できる速度感を得られる事だ・・・(勿論速いに越したことはないがと付け足して)
        先生か‥良いアイデアかもな・・聞いてみる・・・後なんかバイト探さねぇと・・何をするにも金だ
        おうっ自慢しにいくぜ、またなっ(軽く手を振って見送った)
        -- ジョン 2014-01-27 (月) 23:05:49
  • 来月はあたしと一緒に冒険だよジョン君。今更な質問だけどジョン君ってカラスだったよね? -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 19:05:31
    • みたいだな・・よろしくだぜ先輩
      ・・・うん?あぁそうだけど・・・(それがどうかしたのだろうかと首を傾げて)
      -- ジョン 2014-01-26 (日) 19:08:11
      • いんや。カラスだったらこう、頭とかから羽とか出ないかなーって。背中の肩甲骨のあたりからでもいいけど。
        そしてスパイラルブレッドー!!とか言いながら翼で身を包んで自らを弾丸のように!……できない?ザ・ホークマンってリングネームは無理?(いつもの超人バカの発病であった) -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 19:12:04
      • (ジト目で先輩を見ながら)・・・できないこたない・・・やりすぎると戻れなくなるが‥
        (小さく何かを呟くと両の耳が黒く粘性の液体の様になり、成形されてカラスの翼に変わる)背中からは難しいが腕なら翼に変えられる
        飛んでからの飛び込みのタックルも多分できる・・だろうよ・・・でもホークマンじゃ鷹じゃねぇか!なんでカラスで鷹なんだよ!
        -- ジョン 2014-01-26 (日) 19:18:54
      • 出来るんだ……!!(目をキラッキラ 実際にやってもらえればめっちゃキラッキラしまくって)うわぁお…すごい…(触ってみる もみもみ)
        やだ…ジョン君ちょっと超人レスリング部入ろうか…(入部届をこれでもかと差し出しつつ)え、じゃあレイヴンマン…?いや、そのまんまカラスマンでもあたしは嫌いじゃないぞ!
        いいねー、面白いねこれ。ジョン君の体は便利だなぁ。自分で飛ぶことができるんでしょー?どこにでも行き放題やん。女湯覗きにとか -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 19:22:02
      • おいこら何勝手に触ってんだ(手をぶんぶん、翼をバサバサ動かして振り払う、翼も肉も骨もある、本物の翼だ・・・ゆえに頭なんかに付けてたら打撃で折れたりしそうだ)
        えー・・俺正面から誰かと殴りあうって出来ない性質なんだけど‥(でも誘われるというのは純粋に嬉しかった)・・・見学からでもいいか?ネーミングは一先ず置いておくとして
        出来るし、また飛びたいとは思うが・・・あんまり戻る気はねぇな・・・女湯だぁ?(そんなもん見てどうするって顔)
        -- ジョン 2014-01-26 (日) 19:30:02
      • わぁー…わぁー…あう、残念(嫌がられたので離す)えっ!マジで!いいよいいよ全然OK!見学も体験入部も兼部もマネージャーとしての入部も全部OK!
        体を鍛えることが主目的だから、冒険者として損にはならないと思うよ?マジで。…で、ふむ。人間の姿が気に入ってるのねー。…えっ。女湯に興味ない系男子…?やだホモかしら… -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 19:39:12
      • ・・・・・・(あんまり無邪気にしてる物だから残念がられるとそれはそれで・・・)いいか、触れられるってのはあんまりいい気分じゃない、するならそっと頼む
        おーけ、まぁじゃぁそういう事で、今度行くわ(こくこくと頷く・・このままずるずると入部するかもしれない、目的との兼ね合い次第ではあるが)
        折角人間になったんだ、飛ぶには飛びたいができれば人間としてしたいからな
        人間に対する性欲が殆どないのは認めるが・・・・・・・・・・(腕組んで睨んでいる、めっちゃ睨んでいる)俺は汚い戦い方は好きだが、人間関係はフェアでいたいんだ、覗くのはフェアじゃねぇ
        -- ジョン 2014-01-26 (日) 19:55:53
      • はい、オルガ次からはそっとはみはみします…(フワー)
        うん、いつでも待ってるよー!(霊圧があるときに限る ないときでも誰か来てくれるかもしれない!)
        ふぅむ。そんなもんなのね。…対人間に性欲は湧かないと。なるほど、そういうタイプもいるのか…(感心した様子で)
        覗くのはフェアじゃない…だと…!やだIKEMEN。じゃあつまり、ジョン君は女の裸が見たいときは女風呂に突撃するタイプってわけね!!(豪語した) -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 19:59:07
      • ・・・・・・(耳をぱたぱた)そっとだぞ(触れないの?って顔)
        (仲間がいるというのは良い物だ・・・それは人もカラスも変わらない、うむと頷き)
        折角だから人間の力で飛ぶのが筋ってだけで・・一応、心はまだカラスのつもりだからな・・・(心は体に引っ張られる、この気持ちが持てばいいと思うが)
        ・・・いや普通そうだろう?どう考えたって一方的過ぎる・・・(ふむと考え)考え方としちゃそういう事だが・・・事が事だし混浴の機会を待つかもな?
        -- ジョン 2014-01-26 (日) 20:21:35
      • ……(誘い受けだ!)…えーとじゃあ、その…(優しくなでる もふもふ)………ふわぁ…♪(大変満足しました)
        心はカラス!体は人間!その名は名探偵ジョン!ってことか。うん、まぁいいんじゃない?本能に従うのも抗うのもそれは個々の自由だし。
        普通そうじゃねーよ!?健全な男子は女子風呂を覗きたくてしゃーない人だらけだよ!?…混浴か。混浴いいですね…あたしも好きですよ混浴。レスリング部で慰安旅行でも企画するかなーいつか。
        うん、なんだかとてもためになる会話をした。ジョン君の意外な才能を見出せてよかったよ!ほんじゃ、来月よろしくね、あとレスリング部も!(じゃあまったねー、と去って行った) -- オルガ&フレキ 2014-01-26 (日) 20:24:51
      • ・・・うむ(満足げ、戻す)それをいうなら頭脳じゃねぇ?(けらけら笑ったり)
        いい女を探したい、だから裸を見たいってのは分からなくもないけどな・・・引くべき線はある
        おうっ!よろしくなー先輩!・・・さぁ、恥ずかしくねぇ活躍をしねぇと・・(肩をぐるぐる回しながら期待に心を滾らせた)
        -- ジョン 2014-01-26 (日) 20:42:21
    • 超人が二人いれば来月は安心かなッ!という訳で私も同行、よろしくッ! -- リシア 2014-01-26 (日) 20:50:16
      • おぉっとそういえばちゃんと同行調べてなかった・・おうおうっよろしくなー・・・って俺まだ超人じゃないんだけど!?(体験だから、体験っとアピール) -- ジョン 2014-01-26 (日) 20:54:35
      • まだ超人じゃないんだ…スピンダブルアームされちゃうんだ… -- リシア 2014-01-26 (日) 21:00:45
      • 超人じゃない奴がかけられる技なんだそれ・・・(知らない)肩が抜けそうだな‥やっぱ痛いのかな? -- ジョン 2014-01-26 (日) 21:04:12
      • 実際にやってみた。(トリビアのナレーション風に) -- リシア 2014-01-26 (日) 21:07:48
      • やるなー!(振り回されつつそれを外から見るドッペルゲンガー状態) -- ジョン 2014-01-26 (日) 21:48:26
  • 作った当初は中々いい名簿に出来たと思ったもんだが・・・思いのほか拡張性がねぇな・・・
    おまけにincludeにregion使いまくったせいか重い気がするぜ・・・くそう・・(ぐだぐだ)
    -- ジョン 2014-01-26 (日) 15:06:28
  • (男子寮、ジョンの部屋の前)
    (一人の生徒が部屋のポストに手紙を投函しようとしていた)
    (鋼のような硬質な黒い長髪、華奢な体躯)
    (僅かに主張する胸の膨らみと顔立ちを注視しなければ、「彼女」は男子生徒と間違えられることも当然だ)
    (手紙を持った当人は、ジョンと鉢合わせするとは思わなかったのか、少々不機嫌そうな顔のまま黙っている) -- イザヴェル 2014-01-24 (金) 23:41:09
    • (見覚えがある、今月同行した女だ、男っぽい服装をしているが彼自身の主人も似たような物なのでさほど違和感なく見極められた)
      お?イザヴェルじゃねーか、今月はお疲れ、来月もだっけ?よろしくなー
      (そう言いながら部屋の前に付くと彼女が手に持つ物に気づいて)こんなトコまでどうした?・・・手紙か?うれ、受け取るぜ?(手のひらを差し出して)
      -- ジョン 2014-01-25 (土) 01:23:21
      • 拒否(ジョンの手に渡りそうになった手紙をポケットに捻じ込んで)。
        書面による伝達が意思の疎通に最も望ましいと考慮した結果、書面での挨拶を試みた。
        ジョン・ウエストウィンド当人の帰宅により、手紙の譲渡は必要ないと判断される。
        (つらつらと言葉を並べた後)
        次回の依頼でも同様の成果を期待する。
        私の要件は終了した。問題なければ私は帰舎する。 -- イザヴェル 2014-01-25 (土) 01:30:42
      • (差し出していた手を手持無沙汰にひらひらと)おうっお互いにな(今特に気になる事はないようだ)
        ・・・?書面による伝達が最も望ましいんだろ?ならくれよー折角書いたんだろ?無駄にするこたぁない(くれよーくれよーっと手をまたひらひら)
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 01:40:20
      • 口頭で伝達した今、手紙を譲渡することは互いの時間に無益な時間を生じる可能性が高い。
        ジョン・ウェストウィンドが手紙に目を通す必要性を感じない。
        これ以上争論を継続するつもりならば無意味と判断させてもらう。
        (意地でも渡すつもりがないようだった)
        (ポケットからは封筒の端が出ているため、手を伸ばせば強奪できそうではある) -- イザヴェル 2014-01-25 (土) 01:48:36
      • 必要はあるさ、俺が読みたい
        アンタが、俺に、意思を伝達する為に書いた物だろ?『触れあったたものは干渉し合う』・・どんなに小さくともそこにはアンタの魂が混じってるんだ、俺はそいつを無駄にしたくない
        (強奪するような真似はしたくなかった、彼女から受け取るという事に意味がある、ただ立ち、まっすぐ見つめて手を差し出すのみだ、無視して通り過ぎる事も可能だ)
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 02:01:39
      • (『触れあったものは干渉し合う』 昔、どこかで聞いたことがあるような言葉で)
        (それが余計に癪に障った)
        (ジョンを押し退けて、男子寮の出口へ行こうとして)
        (ポケットから頭を出していた封筒を取り出し、無造作に放り投げた)
        (ひらり、ひらり、風に乗って封筒は舞い、やがてジョンの手の中に収まる)
        拾得物の扱いは、拾得者に委ねる。
        (それだけ言うと、黙って寮から立ち去った) -- イザヴェル 2014-01-25 (土) 02:10:37
      • ジョン・ウェストウィンド

        前略  依頼遂行の協力に感謝する。
           次回の貴方の活躍にも期待する。
                            かしこ
        記 来月の討伐対象はゾンビであるので
          迅速な行動のため相応の対策を事前にしておくこと

                         Idavoll Violet -- イザヴェルの手紙 2014-01-25 (土) 02:12:45
      • (身長差はざっと20cm、頭一つ分、華奢な彼女の体格を鑑みればわざわざ押しのけるなど『必要性のない』『無意味な』行為だ・・・では何故横を通らなかった?)
        クールに見えて怒りんぼ、可愛いねぇ(けらけらとからかいつつ丁重に手紙を受け取るのだった)
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 02:19:37
      • ・・・こちらこそ感謝だ、何でいやっぱり口頭じゃ情報量不足じゃねぇの(くつくつと)
        ・・・しかし手紙か・・・忙しくて同行の挨拶できねぇ時とかは・・うん、ありかもな
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 02:22:21
  • (ふとジョンが気付けば一匹の大型齧歯類がジョンの住まいの周囲の庭の雑草を食べている事に気付くだろう)
    (まるで撫でられ飴を与えられたお礼とでも言うように器用に周囲の雑草だけを食べている、そういった意図を見せる意思はボーッとした瞳などからは感じられないだろうが) -- カピバラ 2014-01-24 (金) 20:31:08
    • ・・・あん?(男子寮1階、部屋の窓から外を見ていた・・・眼下にはいつぞやのカピバラさん)
      ・・・草食だったんだ・・いや両方いけるのか?(何かあったかな・・と部屋に戻ってごそごそ)・・・食うか?(1/8キャベツをお出しして)
      -- ジョン 2014-01-24 (金) 21:15:54
      • (時々青草以外に顔を地面にくっつけてもそもそと何かを食べている、どこからか転がってきた木の実も食べているのだ)
        (基本的に草食であり果物などよりもこうした物を好むのがカピバラの特徴だが…青さと甘さのあるキャベツは特に好物の一つだ)
        (お出しされればそちらへ向かう、他の動物と比べ餌を前にしてもゆったりと…キャベツを食べるべく顔を近づける) -- カピバラ 2014-01-24 (金) 21:23:13
      • へー・・(誰に対してなのか感心した様に頷いている)
        ・・・・・・・・・・・(食うか?食うか?食うか?っとだんだん身を乗り出して)・・・おせぇ!(思わず突っ込む、バランスを崩してごてんっと窓から落っこちたり)いてぇ・・・(でもキャベツは食わせる)
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 22:11:19
      • (ジョンが落ちた瞬間時間停止したように数秒片足を上げたまま止まるがそのまま再起動してキャベツをショリショリと齧り始める)
        (マジマジと見れば冒険で出会う巨大な鼠とは種自体が違うのではないかと思える程穏やかな瞳で食べ続けている) -- カピバラ 2014-01-24 (金) 22:18:39
      • おー食ってる食ってる・・・ふっふっふ・・可愛いなお前(人間として動物をめでる感覚より・・親鳥が雛に餌をやる快感に似てた・・・)
        ありゃでっけぇドブネズミって感じだが・・お前は違うなぁ・・・天敵とかいないって顔してるぜ・・・(食わせながら頭やら首やらをもふもふと)やっぱかてぇ
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 22:46:14
      • (事実この動物には天敵と呼べる存在は少ない、水中を好み空を駆け硬い毛を持つ、その上でこのサイズを誇る以上大凡からは逃げ切れるからだ)
        (勿論ワニや巨鳥などにかかればひとたまりも無いが…それでも尚ブッダめいた表情なのはこの種独特のモノなのかも知れない)
        (しかし撫でられれば相応に目を細め心地よい事は示す、キャベツを食べ終えれば撫で終えるのを待ってからのしのしと去っていった) -- カピバラ 2014-01-24 (金) 22:57:02
      • うぅむ・・・活動範囲の広さが生き残る秘訣か・・・よしよし(一しきり堪能し)
        お?もう帰るのか?・・じゃぁなー?(ぱたぱた手を振り見送った)
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 03:20:44
  • ようジョン、あの後一切ナンパは成功してないぞ。ハハハ、畜生ッ!
    (昼休み。渡り廊下でひらひらと手を振って話しかけて)そういえばジョンにはいつもの質問をしていなかったな。
    ジョン、お前はどうしてエリュシオンに来たんだ? その理由を誰にでも聞くようにしているが。 -- 武神 恭一郎 2014-01-24 (金) 19:49:35
    • おいおい、一回成功した時はどうやったんだよ?同じようにしたんじゃ駄目だったのか?(けらけら笑って)ってかそいつまた誘えばいいじゃねぇか、連絡先位聞いてんだろ?
      うん?(質問を聞けば少し考える様にして)・・・ま、一言でいや『せっかくだから』だな・・・ここは縁が交差する場所なんだ
      -- ジョン 2014-01-24 (金) 20:13:57
      • …あん時はラリサっていう同級生引っ掛けてデートまで漕ぎつけたんだが……女の子って連絡先聞いたくらいで調子に乗っていいもんなの?(弱気DTマインド)
        …せっかくだから、か。縁が交差する場所っていうのはなんだかんだで分かるぜ。ここはたくさんの人が色んな思惑を持って集まってるからな。
        そういや千尋おばさんから手紙が来たよ。「カラスたちにも便りを書きますね」だってさ。 -- 武神 恭一郎 2014-01-24 (金) 20:24:44
      • あぁあのアカいの・・・確かにかなりの別嬪だが・・良く誘う気になったな、ありゃ寿命が違うだろ(基本つがいになる事が前提にある考え方)
        ・・・お前何の為に連絡先聞いたんだよ「また会いましょうね」って事だろうが、調子に乗る乗らないじゃなくて会いたくなったら連絡取っていいんだよ、嫌なら断るだけなんだから(容赦はない)
        (肩を竦め)そういう事・・・冒険者の街、洋上学園都市、竜と妖精の大陸エンティア、そしてこの空中学園都市・・・人間が社会を作って営んでいれば、時折多くの運命が交錯する場所が生まれる・・・
        そして前に俺が武神に協力を申し出たのも義理人情だけじゃねぇ、俺たちが初代と呼ぶ呪術師の教え、『呪術師は人と社会に尽くすもの』これに従っての事だ・・・
        たまたま術の実験で人間になれて、たまたまこうして縁の交差する場所に行くチャンスがあったんだ・・そりゃ『せっかくだから』ってなるだろ?
        (便りと聞いて)マジかよ・・もう当時から生きてるやついねぇぞ・・・(そうぼやきながらもその顔はどこか嬉しそうで)
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 21:09:44
      • えっ……寿命が違ったら女の子って誘っちゃダメなのかな…悪魔憑きって時点で常人の二倍くらい生きるから厳しいな……
        なん………だと……(戦慄の表情)お前すげぇな! そこまで考えが及ぶか、普通!?(尊敬の眼差し)
        呪術師の教えっての、なかなか良いもんだな。俺も正義の味方を標榜してる、そういうのは嫌いじゃあないぜ。
        ……そうだな。確かに折角だからって感じだ。(ハハハと頭を掻きながら)千尋おばさんにとってはみんな大事な友達って感じなんだろう。手紙が届いたら真っ先に届けに来るからよ。 -- 武神 恭一郎 2014-01-24 (金) 21:20:46
      • そりゃお前ぇ・・女を誘うって事は、お互い気に入ったらそいつとつがいになりてぇって事だろ?死んで置いてっちまったら可愛そうじゃねぇか・・・(そこまで言って)二倍三倍違けりゃ新しい恋を見つける手もあるがー・・・ま、厳しいな(同意する)
        いや・・むしろどういう意図で連絡先聞いたのかそっちが気になるぞ?(尊敬のまなざしに反してこちらは呆れたように)どうも人間ってのぁ変に体裁繕おうとしてこんがらがる悪癖がある気がするね・・いい女だと思ったから誘う、会いたいから会う、惚れたから思いを伝える・・・それでいいと思うんだがね(それなら寿命も気にするものでなく、自己矛盾だ言ってて気づく)むぅ・・・
        (初代はその思いの果てに心を病んだとされる・・でもだからといってこの考えを否定する事はできない、それはレイヴンスの存在意義だ)一々口にするのは無粋で嫌なんだが・・同意しとくぜ、どんな形であれ信念があるのは良いもんだ
        あぁ頼む・・・皆で読むようにするよ
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 22:05:49
      • う、うーん………そうだな、俺も伴侶を見つける時には寿命について真剣に考えないとな…
        確かにラリサは良い女だ。だから連絡先を聞かないのは失礼かと思って聞いたんであって……ええと。何の話だっけな…(赤くなって話を誤魔化すDTメンタル)
        そういやジョンは何か部活に入らないのか? 最近、一年生を中心に色んな部活ができてるらしいぜ。 -- 武神 恭一郎 2014-01-24 (金) 22:33:46
      • 礼儀で聞いたのかよ・・・何かあべこべだな(欲求から行動が生まれ、数多の行動から文化が生まれ、文化が礼儀へと洗練されていく・・・最終的に出来上がった物だけ掬い取っていたのでは成功率も低かろうというものだ)
        (あれ?女の話じゃなかったっけっと首を傾げつつ)・・・部活かぁ確かに最近色々活発だが・・・ぶっちゃけ最近乗り物の事しか頭に無かったな、なんか面白そうなのあるのか?
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 22:53:51
      • う、うるせぇ! DTにそんな女心の機微とか会話テクニックとかわかるわけねーだろ!!
        戦闘部とかかなぁ……? 俺もピンと来ないんだけどな。楽しそうなところはいっぱいあるけど俺たちのシェアハウスより面白そうな場所が見つからない!
        さて……取り留めない話でお茶を濁したところで俺は午後の授業はサボるぜ。またなージョン。 -- 武神 恭一郎 2014-01-24 (金) 23:01:24
      • DT?・・・兎に角、肩肘張りすぎなんじゃねぇの?
        戦闘部?・・ぁー・・・あんま興味ねぇな・・まぁ楽しいと思える場所があるならいいけど、そういうのは自分で作るもんだと思うぜ?ツーリング部とか作ったら面白ぇんじゃねぇか?
        おう・・ってサボんのかよ・・・(授業を通して女と関わる事もあるだろうにと思いながら別れるのであった)
        -- ジョン 2014-01-25 (土) 03:14:42
  • やっぱ思いつきで人んとこに割り込むもんじゃねぇなぁ‥引っ掻き回してぐだって置いてけぼり食らったってとこかー -- ジョン 2014-01-24 (金) 04:01:36
    • 観客がいると盛り上がるものなのであるよ?(通りすがり) -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 04:05:07
      • (ぐだぐだごろごろ)うんー・・どうにも暇だったからなートリック部分ちゃんと読まなくてごめんなー -- ジョン 2014-01-24 (金) 04:26:57
      • これは……反則勝ち!? いや……違う! という展開は素敵だと思うのである。結果オーライなのであるよ。……そしていい加減寝るのである。(消える霊圧) -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 04:37:35
      • ぁーそういう雰囲気が出てたならよかったのかな?・・まぁ細かいことは気にすまい!お休みだぜ -- ジョン 2014-01-24 (金) 05:09:29
  • (ふよふよ飛びながらスマホで都市の空中写真とってる ファインダー越しに空を見上げるジョンと目が合う)……あ -- さら 2014-01-23 (木) 10:57:28
    • オイオイオイ・・・飛んでるわアイツ・・・(ぽかんと見上げ)
      (目が合う事に気づくと声をかける)おーい・・お前それどうやって飛んでんだー
      -- ジョン 2014-01-23 (木) 11:12:09
      • ……ジョン?(そのままジョンごと写真に収めてついー、と降りてくる スカートの中のしましま見えるけど気にしない)
        ……ココのパンフにも載ってる……金の、ちから?(胸元からごそごそ、飛行石のペンダント取りだして見せる この学園艦限定で空を飛べる代物……)……飛びたい、の? -- さら 2014-01-23 (木) 11:26:40
      • (ぴーす、見えたがだからと言って特に何をいう事もないだろう・・・それよりもだ)
        ・・・飛行石か‥実物を見るのは初めてだな、ちょっと・・見せてもらってもいいか?(手のひらを差出す)・・・あぁ、飛びたい(素直に頷く)
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 11:34:31
      • 用意してた軍資金、結構溶けた…………む……(手を差し出すジョンを見上げ、少し考えるようにしてから、もう一度、ジョンをスマホ越しに覗き込んで)
        ちょっとなら……貸してもいい……でも上手く飛べなくて、落ちても、セキニンとれない(ぽん、とペンダントを渡す) -- さら 2014-01-23 (木) 11:45:52
      • マジかよ・・・(手に入れるのは容易ではないだろうだが不可能じゃない筈だ)
        いいさ、俺が頼んだんだ(手にすると良く観察する・・・本物の石の質感を良く覚えておく・・・)
        ・・・よし・・(覚えたら改めて集中し、魔力を繰る・・・変身を維持したまま飛ぼうとすると・・)・・・・・・・っち・・(浮かぶには全然足りなかった)・・・やっぱダメか‥
        (残念そうに呟くと石を彼女に返す)ありがとな・・まだ俺には使えないみてぇだ・・・・・ってかお前・・なんでそれ越しに見るんだ?
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 12:05:45
      • ……落ちるときは、回収しやすいとこ、に……落ちて(言って、数歩離れる)
        ……?(ジョンの身体がふわ、と浮く……イメージをしていたが、それは現実とは重ならなかった)……適正、と言う訳じゃ、ない……?(不思議そうに首を傾げながら石を受け取り首にかけ、ペンダントトップを服の中に)
        ……これ?……ただの、保険……持ち逃げ、されないように(言ってスマホを操作、後に小指の爪程の氷の粒を作り宙に放る)
        (放られた氷の粒は空中で一瞬止まると、ジョンの胸にぺち、と当たった どうやらスマホで覗いたとき、それで対象をロックオンしていたようだ) -- さら 2014-01-23 (木) 13:14:51
      • 足りねぇんだよ(飛行石は魔力を通す事で浮力を生じる石だ、当然その力は飛行石のキャパシティを上限に通す魔力に比例するだろうし、浮力を生じる、という現象その物にも最低限求められるエネルギーはある筈だ・・・それを満たしていない・・魔力を繰るだけの技量はあるのにだ)
        まぁもう少し時間を置けばコイツで浮くくらいの魔力は出るようになるかもな・・
        へぇ・・随分可愛い保険だ(胸に当たった氷の粒を手にするとぱくりと食べて、がりごり)そいつはさながら魔法の杖って所か、空飛びながら眼下をロックしてたって考えると恐ろしいね(けらけら笑って)
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 13:24:45
      • ……むぅ、供給魔力不足……常時、マジックアイテム起動させるの、めどくない?(供給不足は何かの魔術品を常時起動させているのかと考える)
        ……ごめん、これなくなると、かなり、しんどいから……歩くのめどい (杖と言われ、んー……と少し考えて)魔法の、補助?……コレ、無くても魔術、使える、けど……キャパ低いから……魔術にプログラムを組み込む、ことで、負荷を、かばー
        (ロックした標的に向かう、という性質を与えれば、自分で誘導させなくても良い、その分余裕が生まれる そんな感じ )
        ……でも空中写真は、別、地形、把握しておく、おきたかった…… -- さら 2014-01-23 (木) 13:40:18
      • マジックアイテム?(何の話だと不思議そうな顔をして・・・その理由に思い当たる)あぁ違う違う・・・まぁ似たようなものだけど‥
        今でこそこうだが、俺は元々カラスで使い魔なんだよ、ご主人様に魔法をかけられ人間に化けて学校に通っているのさ・・・元々大した魔力量もない上にコイツの維持に裂かれるから・・・こういうのすらまともに使えないんだよ
        (けらけらと笑って)ひんじゃくーその内デブになんぞ? イメージ顕現の触媒だろうと効率よく使う為の補助具だろうと詰まる所それがねぇとマトモに運用できねぇならそれは魔法の杖だろう(ざっくり)
        地形の把握か‥確かにそれは大事だ、迷う事もなくなる・・・因みにどんな写真とったんだよー(見せろ見せろと覗き込もうとして)
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 15:20:48
      • ……ふつー、逆……(人間が動物とかに変えられるのはあるけど、カラスが人間に変えられるのって……ってかお)
        (ぺたぺたさわる)……カラス……何てゆーか、ひどい、無茶降り(使い魔ならカラスの方が便利そうなのに……ってかお)
        ……うっさいマッシヴカラス(腹パンぽすぽす、いたくない)……さら、は、小食だから、だいじょぶだし……無くてもプログラム組める、けど、いちいち組むのが面倒な、だけ(URL手打ちとブックマークの違いのようなものらしい、違いは手間)
        ……何かあったとき、逃げるのにも、罠を仕掛けるのにも……見る?(一見ふつーの空撮 だが写真一枚一枚が繋げられてGoogleマップみたいになってる あとはリクの顔写真にヒゲとかラクガキしたようなのとか、真っ黒い写真とか) -- さら 2014-01-23 (木) 15:43:47
      • 俺らにとっちゃこっちが普通だ、変えられたとはちと違うが獣が人間に化けたって逸話ならそれなりにあるだろ?
        無茶は百も承知さ、それでもやらにゃならん・・それにだ、使い魔って言ったって用途は様々さ同僚が100羽もいりゃこういう役目の奴も出てくる
        おーいてぇいてぇ未来のヘビー級チャンプのパンチ超いてぇ(けらけら、固い腹筋)まぁそれは冗談にしろお前位って人間なら成長期だろ?食っといた方がいいと思うぜ?
        (『必要である』と『あると便利だが無くてもどうにかなる』の違いを説明したいのだろうが・・・あの程度の違いで負担を感じている様子を見るに、結局無ければまともに運用出来ないと言って差し支えないだろう・・・でもそんな事を懇切丁寧に説明して彼女の怒りを買うのもアホらしいので)わかったわかった、さらはすげーなー(そういって頭を撫でておく)
        へぇ・・よくわかってるじゃねぇか(そう、詰まる所火力なぞ相手の弱点を狙ってダメージが入るくらいあれば最低条件は満たすのだ、大事なのは立ち回り)良く出来てる・・ミニチュアでも作れそうだ・・・ぷっ・・此奴見たことあるな・・これは・・撮影ミスか?
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 20:53:47
      • (確かに……とこくこく)……ひゃ……主人、トンデモ系?(100も使い魔を従えるとなればそんじょそこらの魔術師ではないのだろう、と)
        ぬ、ぐ……(殴ってる自分の手が痛くなった、ひらひら手を振って)……別に気にしてないし……食事もちゃんと摂ってる(ゲームとかして1日1食で済ませたりするので、どこまでが「ちゃんと」なのかは謎)
        ……なんか、バカにされてる気がする……(ふわふわ髪くしゃくしゃされる、元々整えてる訳じゃないけど)
        ……別に市街戦する訳じゃない、けど、データはあるに越したこと、ない……この位じゃないと、データとして使えないし……(こっちはリクが盲目なのを確認するために目の前で写真にラクガキしてみせたーとか、こっちは……)……横切ったカラスのアップ? -- さら 2014-01-23 (木) 21:11:36
      • 次の世代へ次の世代へって魔力を熟成させてるだけだ、凄いっちゃ凄いが・・・俺から見りゃただの惰性だよ(始祖は確かに強力な呪術師だったが一応人間の域を逸脱してはいなかったらしい、歴代王も強いやつ弱いやつ様々だった・・結局は継続してきた事がこの規模の秘密なのだろう)
        ちゃんと食ってる人間のパンチじゃぁねぇなあれ・・・説教くさいのは嫌いなんだが、魔術師に体力はいらないって考えてるならどこまで行っても三流止まりだぞ?体力が無くなりゃ気力も集中力も鈍る・・あるに越した事はないんだからな(馬鹿にされてる発言には「気のせい気のせい」と応えておき)
        言いつくろう事はないさ、訓練も兼ねて備えてるんだろ?そういう心構えが大事なのさ、戦士の素養だ・・(パンチは弱ぇがっと付けたし)・・・酷い事するな、さっきとった俺の写真にはなにもすんなよ?(振り)・・・・・・なんにしろデータの整理くらいはちゃんとしろよ(ドアップだったから仕方がないとはいえ自分がカラスを見分けられなかった事は少なからずショックだった・・・ジト目でいう事でごまかしたが)
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 21:39:22
      • ……どっかの皇帝、みたい……ジョン、は、あんまり忠実って訳でも、ない?(使い魔って忠実なものだと思ってた)
        無茶いいなさる……(見た目は小学生、年齢も11さい、渾身のボディブローでも硬い腹筋は打ち抜けない)……む……(1食で1日分の集中力は賄える能力はあっても、単純な体力に関してはジョンの言うとおり、階段数階分登るだけで息切れするし)……追々、がんばる
        戦士なんかじゃ、ない……何かあったとき、自分の身くらいはなんとかしたい、だけ……(ジョンの写真に天使の翼と悪魔の翼と赤青のオッドアイに黒のロングコート、武器は巨大な鎌を描き加える 見せる)……わかったよ竜ちゃん…… -- さら 2014-01-23 (木) 22:13:17
      • 皇帝か、なるほど良い得て妙かもな(五代目の折に一度レイヴンスはバラバラになっている・・それを再びまとめた時に100羽を超えたのだが・・・それを思えば皇帝と名乗った方が相応しいかもしれない)さてね?皮肉屋なのは認めるが・・・要は何を持って忠を示すかだ(生まれ育った物とは違う生き物として生活する事を命じられたとして、その実行には勇気がいる・・・憎まれ口を叩きつつ行動で示すのがこの男流なのだ)
        無茶じゃねぇさ世の中出来ると思って出来なかった事は数あれど、出来ないと思って出来た試しなんざありゃしねぇ、用はやる気だよ(期待してるぜっとけらけら笑って)
        それが戦士なんだよ、ただ上に向かって口開いて餌をねだるだけの雛鳥とは覚悟が違う・・・・・ってぅおい!さっそくやんなよ!なんだよその中学2年生あたりが考えそうな服装は!(ありがとうございます)ナレーションうるせぇ!なんだよ竜ちゃんって!(消せ!今すぐ消せーっとわめいて)
        -- ジョン 2014-01-23 (木) 23:00:24
      • ……(とあるゲーム、てゆかロマサガの皇帝を思い出していたのだが、あえて黙っておく)……ふぅん……ジョン、面白い、ね……(ジト目顔の口元が少しもちあがる)
        ……じゃ、あと3、4年したら……さら、は、さらなりに、がんばる
        ……あくまで、さら、は、好きなことやりたいだけ……それができる環境を、維持したいだけ……ジョン、やるなよ?は、やっちゃえ☆の、振り……期待にこたえなきゃ……?
        (言って、地面を蹴り垂直に空高く上り、落ちる勢いを利用した速度でどこかに飛んでった) -- さら 2014-01-24 (金) 10:16:54
      • ぅおい今から頑張れよっ・・・たく・・ まぁそういう事なら、それでもいいさ
        『やれっ』つったらやらなかったのか?違ぇだろ!?あっ待てこらー!(きーっと叫びながら見送った)
        -- ジョン 2014-01-24 (金) 11:16:50
  • (学園内を適当にぶらつく・・・この世に生を受けて4年だか5年だか‥レイヴンスになってからは3年程か?今までも何度か人型の形態をとる事はあった)
    (だがこれほど本格的に、長く人間でいるのは初めての経験だ、足というのはいい、全然疲れない・・・歩くのが楽しいと感じたのは初めてだ)
    -- ジョン 2014-01-21 (火) 20:23:04
    • でも・・・なんだろうな?(一抹の寂しさを感じる・・・いや物足りなさの方が近いか?)
      (気が付いたら屋上に出ていた・・・眼下には学園都市・・少し向こうには空が広がる・・・)・・・・・なんなんだろうな?
      -- ジョン 2014-01-21 (火) 20:25:30
      • (風が吹く、吹き上がる様な強い風だ・・精霊の加護で調整されているとはいえ偶にはこういう事もあるだろう)
        (その勢いと冷たさに顔を打たれた様な心地になる)・・そうだな・・・誤魔化すのはやめよう
        (飛びたい・・・そう願っている・・・心が・・いや、カラスとしての魂が飛ぶことを欲しているあの風を、あの視界を、何よりもあの疾走感を)
        (また飛ぼうと決意した・・だがそれには障害が多い・・・術を解けば簡単だが‥今更鳥に戻るのも何かが違う・・やはり人なら、人の力で飛ぶべきではないか?)
        少し・・・模索してみるか・・・(そう呟くと決意を胸にその場を後にした)
        -- ジョン 2014-01-21 (火) 20:34:37
  • 本にBUKKAKEックス! -- 2014-01-21 (火) 18:05:27
    • はいはいセックス・・・って、テメェ!なんてことしやがる買い取れ!(うがー!) -- ジョン 2014-01-21 (火) 18:15:39
  • (カラスの図書館・・彼らの聖地・・・彼らの始まりの場所)
    (街外れの森を円形に切り拓いた広場だ・・円の端にログハウスが見える・・・そこにずらりとカラス達が揃った)
    (・・右足のタグは自分の『J』を筆頭に『J-1』『J-2』『J-3』『J-4』『J-5』『J-6』『J-7』『J-8』『J-9』『J-0』)
    (自分が従える『Jレイヴンス』だ)
    -- ジョン
    • 揃っているな?(ログハウスから女が出てくる・・我らが10代目キング・フレイザーのマイ=フェヴァリーだ)
      ジャック・・・皆も、言っておくがこれが最後のチャンスだ・・・この任務を終えたとき、お前達はもう今までのお前達ではいられなくなる・・やめるなら今だぞ
      -- マイ
      • 「ソレハ 今日マデ 散々話シタロ? ヘーカ」(笑う、いつも自信たっぷりな癖にこんな時になると怖気ずく女だ)
        「ワザワザ コノ為ニ スレイヴスヲ 編成シナオシタンダ 今更 異論ハ ネーヨ」(皆も同じく頷く気配があった)
        「ソレニダ」(訂正する)「イズレ コウナルンダロ? ナラ ソレヲ 一足先ニ 味ワエルナンザ 名誉ナ事ジャァ ネェノ」
        -- ジョン
      • ・・・そうか・・そうだな、変な事を言った・・(それだけ言うと覚悟を決めたのか背筋を伸ばし、構える)
        もたもたする事もない・・始めるぞ‥皆配置に着け
        -- マイ
      • 「オウヨ!」 -- ジョン
    • (嘗てマーガレット・キング・フレイザーという女がいた)
      (ホントは名前を呼ぶのは不敬になるんだが‥頭に想う位なら構わないだろう、信仰の対象がそんな心の狭い人だとは思いたくない)
      (彼女は翼を失った翼人で・・強力な呪術師でもあった)
      (そして自分の手足となって動かす為に十羽のカラスを従え、それぞれに名前・・というか称号を付けた)
      (第一の騎士、Aのアルフレッド)
      (第二の騎士、Bのベンジャミン)
      (第三の騎士、Cのチャールズ)
      (第四の騎士、Dのデイビッド)
      (第五の騎士、Eのエドワード)
      (第六の騎士、Fのフレデリック)
      (第七の騎士、Gのギルバート)
      (第八の騎士、Hのハロルド)
      (第九の騎士、Iのアイザック)
      (第十の騎士、Jのジョン)
      (そして自らが全てを従える十一番目、Kのキングを名乗り彼らの王となった)
      (イレヴン・レイヴンスって名前は主人と従者が苦楽を共にできる事を願って付けられた名前なんだ)
      • (時は巡る・・・盛者必衰、いくら強大な魔女もいずれは衰える・・)
        (色々あって、マギーは死ぬことになる・・・彼女一人ならその死を喜んで受け入れた事だろう)
        (だが枷があった、苦楽を共にする事を願って作られたイレヴン・レイヴンスは、彼女が一人で死ぬ事を許さない・・・王の死は群れの死だ)
        (具体的に何があったのか‥記録に残っていない、レイヴンスの誰かが怖気づいたのか、彼女が彼らを憐れんだのか・・・世代を超えて受け継がれる記憶も、今となっては遠くかすんでしまっている)
        (唯一つはっきりしている事は、彼女は最期、彼らの内の一羽に王の座を譲ったという事だ)
        (呪術ってのは面白いモンで、『Aとよく似たBはAと同じ力を持つ』って法則が存在するんだが・・・)
        (力を受け継いだ一羽を王として崇め、そいつをマギーと同じように扱う事で、そいつはマギーと同じ存在になるんだ)
        (こうして本当の主人を失った使い魔達の、盛大なごっこ遊びが始まったのさ)
      • (その後イレヴン・レイヴンスは世代を重ね、スレイヴスって騎士の更に下の階級を作る事でその規模を拡大させていった)
        (この頃になるともうマギーと直に接した事のある奴は一羽もいなかった・・・・彼女は神格化され、『初代』と呼ばれて王とは別格の存在として神聖視されるようになった)
        (レイヴンスは変わった、王の急死を防ぐために呪術で互いの命を縛り、弱った仲間を殺して次代が成り変わる事でイレヴン・レイヴンスというシステムを守る事に固執した・・・レイヴンスを保つ事が俺たちの存在意義となってしまったんだ)
        (使い魔と苦楽を共にしたい・・・そんな『初代』を崇めれば崇める程に彼女の願いとは違う形に俺たちは進化してきている・・まさに壊れた機械だ・・・どこで狂った?)
        (すべてはそう・・・もしあの時彼女と共に逝けていたのなら・・・)

Last-modified: 2014-03-10 Mon 22:31:15 JST (3130d)