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          ▼  貿 易 都 市  ト ラ バ  ▼          
 
首都ゾドから南方、河川流域に寄り添うように構築された商業都市である。
東には大爛帝国との国交路である山脈路、西には陸路を結ぶ旧王朝時代の街道、
そして南にはアルメナと国交を結ぶ河川の運輸路を設けた交易の要所として知られている。
 
商人同盟の重鎮である " ダブルリー " を筆頭に複数の有力商人がこの地を治めており、
市場主義を掲げることで各国の商人たちが集まり、この地に拠点や支店を多く構えている。
交易と共に東西の文化の集まるこの地では建築・治水技術なども発展しており、
東西の民族文化が一度に見られるとして、近頃では観光事業にも力を入れることで人と金をより集めることを目指している。

 
 

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|BGCOLOR(#3cb371):COLOR(#FFFFFF):CENTER:- 貿 易 都 市 ト ラ バ -|
|&br;&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021811.jpg,nolink,貿易都市トラバ);&br; |

 
 
 

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          ▼ バ ル ト 山 脈 ▼          
 
ウラスエダール南西に位置する山脈群。
地学的には火成岩、とりわけ蛇紋岩で構成された岩山である。
蛇紋岩の性質上、風化作用の受けやすいこの地形は鋭く尖った山肌を生み出し、
地滑りや崩落事故を起こしやすい場所として人々からは恐れられている。
西エダールの国境沿いに位置しながらも交通性に乏しく、街道として使われることはまず無い不毛地帯である。
 
植生の少ない不毛の土地であるが、クロムやニッケルなどの鉱物資源を多く有する。
ウラスエダールはバルト山脈で鉱山開発を行おうとしたが、
運悪くバルト山脈の岩山の一つに飛竜が巣を作ってしまい、
鉱夫ともども開発地が竜害にあってしまったという過去がある。

 
 

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|&br;&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021741.jpg,nolink,バルト山脈);&br; |

Last-modified: 2012-07-23 Mon 00:46:49 JST (2992d)