《 叙 事 詩 》
─── Epic poetry ───
─無軌道な十代二人旅─

名無しの月 485328 Edit

もちろん拾い物、イメージID:485328
名前:ユェ・ハイラン
出身家:不詳
年齢:不詳
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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現在地:
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その他:ステータス/戦歴Edit
企画:企画/叙事詩

さんぎょう Edit

  • おしえてくれ
  • ぼくは
  • だれだ

ここに来るまで Edit

身の丈2m筋骨隆々とした男、鎧で全身を覆っている。癒着しているのか呪いなのか何をしても外せないようだ
大爛帝国南東の国境の向こう、酒場のある地方の外れにある漁村(地図の右下あたり)に流れ着く。
以前の記憶を全て失い言葉すら喋れなかったが温かく迎えてくれた住民らと暮らすうち人並みに生活ができるまで回復
『月海狼』の名はそんな生活を続ける間に名無しでは不便だろうと村の長からもらった
本人は少々勇まし過ぎやしないか?と思っているが気に入ってはいる、コールミーゆえ
村の人々に勧められるまま共に漁師として暮らすことも考えた、居心地もよく皆よい奴だった
しかし自分の正体が解らない不安や記憶を取り戻す手がかりが残されていることで決心がつかなかった
そんな気持ちに整理をつけ、記憶を取り戻すべく世話になった村を後にして帝国領へやってきた

手がかり Edit

鎧以外の唯一の所持品だったぼろぼろの首輪には
『大爛で使われている文字で「月」を意味する字だけが辛うじて判読できる金属製の砕けた認識票』が付いていた
『身に着けている鎧はここから一番近く、動物資源の加工技術が発達した大爛製の武具ではないか?』という村長の推理
手がかりらしい手がかりはこれしかない、とりあえず大きな町を巡って武具職人を当たってみようか…

げんざいのメモ Edit

  • 国境→六稜→虎塞→ガルガの門→東ローディア→西ローディア(気付かず通過)→バルバランド いまここ
  • 罪状:不法入国、無銭飲食、空き巣、公務執行妨害、保護植物の密猟、給料泥棒 器物破損 new!
  • 狼輝くんと二人旅

ちょくちょく目的を忘れて寄り道する しない Edit

お名前:

  • 黄金歴224年 初夏

    狼たちはいつものように災難に見舞われていた
    真冬のバルバランドの気候はまともな生物が過ごすには厳しいものがあり
    そんな中で方向音痴な二人がうろうろしていては瞬間凍結するのがオチだと話し合いここで冬を越すことに

    いやぁ、さっきの竜は強敵でしたね。

    留まるのは春までの予定だったが大小のモンスター災害、名物の竜害に見舞われて足止めを食い…夏になるまで『胎内洞窟』に留まって過ごす
    予想以上の長期滞在で暇を持て余したので現地の職人に自分の鎧の組成について聞き、いくつかの情報を知ることができたのは不幸中の幸いだった
    得る物の多かったバルバランドを後にして目指すは西ローディア、今度は南に一直線に進めばいいはず

    …ついたことはついたけれど…これで何度目だろう?

    どうやら知らない間に西側各国では東側の民に対する風当りが強くなっていたらしく些細なことでちょっかいを出されるようになっていた
    国境を越えて入国したはいいもののとても聞き込みができるような雰囲気ではなく、何かいい手はないかと今日だけでも10回目の襲撃から身を隠しつつ考えるのだった -- 2012-08-02 (木) 19:17:06

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簡単なQ&A Edit

Q 冒険出てるの?
A なにそれたべられるの?

Q いい人?悪い人?
A そんなの ひとのかって

Q 予定とかあるの?
A 自分の記憶を探して入国したものの心当たりもアテもないぶらり旅、とりあえず南方から順にぶらぶら
  不法入国から始まり冤罪込みで逃亡中のお尋ね者ロールしたい、即逃げるけどな!抵抗も辞さない
  でも小遣い程度の賞金しかかかってないし討伐隊組織されておっかけられるとかないと思う
  当面は呪いや武具の加工に詳しい人を訪ねたい、どなたかいませんか…

Q 冒険者登録が別名になってるんだけど?
A 本名と正体判明イベントやりたいなと思って…なのでそれまでは月海狼の名で呼んであげてくださいおねがいします

ああ…光のエナジー天空に放てってそういう… Edit

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  • 企画終了には間に合いませんでしたが、完成したのでご報告ですー ※音が出るFLASHです
    月海狼さんを見ているとすごく懐かしい気がしてきます -- 記者 2012-09-30 (日) 09:03:56
お名前:

もっとくわしく (随時変更するかもしれません) Edit

中身 どんなやつ? Edit

記憶がすっぽり抜け落ちているせいか世事に疎くどこに行ってもおのぼりさん全開、挙動不審
見た目に反して好戦的ではなく、なるたけ争いを避ける方。幸い大抵の相手は見かけ倒しで避けてくれるので荒事には巻き込まれにくい
記憶を取り戻す手がかりには眼の色を変えて飛びつく、なそ本要員だが度を越して残虐な指示には疑問を感じて離反フラグが立つ程度の良心はある
あとはらぺこです、肉が好きです、お魚はもっと好きです。餌付けは容易

能力 なにができんの?できないの? Edit

体躯に恥じない怪力、強靭な足腰と持久力で大地を駆ける。嗅覚その他の五感も獣並みに発達しているので応用が効く。
それに加えて異様に存在感が薄い事が長じ諜報・暗殺に天賦の才を持つ、一歩間違えれば最初の漁村で発見されず野垂れ死にするレベルだったので本人は矯正したがっている。
(国境の関所を超えられたのも酒場の街から来た行商が関所を通るのを見て「ここが入口なんだな」と間抜けな勘違いをして一緒に通ったら誰にも気づかれなかったから)
記憶を失っても体が覚えているらしく多少の体術の心得もある。基礎能力の高さで帝国名物の騎兵相手にも単体で対応できる反面、獣が怯えるために騎乗ができない。
よってだだっぴろい土地で移動は全て徒歩、そのせいで常に腹ペコ。トドメに土地勘がないせいか元々なのか方向音痴であるため一人だとまともに目的地にたどり着けない
月の満ち欠けに能力が左右されるため朔には並の人間以下にまで能力が減退する、満月の場合は当社比120パーセント以上にいきり立つ。別に性格が豹変したりはしない

鎧 それどうなってんの? Edit

狼を模った鎧、出自も銘も不明。獣骨武具特有の金属質と生物的なラインを併せ持つのでおそらく大爛製では?と思われるが定かではない
生半可な武器と腕では傷つかぬほど硬いのはもちろん呪術・魔術に耐性があり、特に『即座に絶命する』『意思を奪い傀儡にする』など直接生命や自由意思に影響する類の術を無効化する
人や家畜を襲い喰らうというありがちな民間伝承に登場する悪鬼『狼鬼』に似たデザインのせいか問答無用で退治されそうになったこともある
月が死なない限りどれだけ破損しても外れず自己修復する。そのかわり鎧さえ元通りになればどんな傷を負っても月は死なない、大半の人は『呪いで外れない』と思うだろう、本人もそう思っている。
武具加工の心得がある人が見れば『加工した痕跡が見当たらない』『鎧に見える部分は皮膚や毛皮が硬質化したもので今も代謝を行っている』『中の人などいない』ことが解るかもしれない

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告知


          時は黄金暦227年 末────

          幕引きに意味はなく、幕開けに意味はない。

          それに至る過程に意味があり、それに至る結末は結果でしかない。

          今の結末は次の過程の為に。

          歴史は繰り返す。

          人類は何も学ばない。

 

Last-modified: 2012-07-26 Thu 22:59:41 JST (2866d)