それは、まるで椿の花のように。


以下、Logbox
  • 似合う?
    (8月の一面に広がる雲海を背にして。特に理由もなく購入したチューブトップの水着姿を、また特に意味もなくお披露目した)
    (その腕や身体には大小細かな、一昼夜でつくには年季が入り過ぎた傷跡が残されている)
    (道行く幾人かの生徒が時折物珍しそうに振り返るも、そんな視線は意に介さず、むしろ自らの身体を誇るかのように)
    少し、話がしたい。 -- イザヴェル 2014-02-18 (火) 21:55:34
    • (彼は振り向いてぎょっとした)
      (所所に見える古傷の一つ一つまで、夏の太陽が鮮明に照らしている。露出度云々など気にできようはずもない)
      (けれどもイザヴェルの目元は眩しそうに細まり、海や彼を展望している。自分の姿を冷笑するような様子は感じられなかった)
      (なので彼は、気にしないことにする。照りつける太陽光が過剰に感じられる。急かされている感じがする。「……この場合、どう言うべきなのであるか?」)
      それ以外に良いものが考えつかんぐらいには似合いのものである。(率直に言っておいた)
      ……例の話であるか。話は、つけてきたであるが。(うだるような暑さが引いていく感じがする。彼は、薄い上着の前を留めた)
      -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 22:11:26
      • そう。ありがとう。
        (軽く頷いた。最初の返事と、もう一つルィンディに依頼していた件について、二つの意味の感謝を述べ) (披露を終えて満足したのか、いい加減好奇の目が煩わしくなったのか)
        (下げていたバッグから取り出した薄手のパーカーに袖を通す)
        (それでも肌蹴た胸元や、腰から伸びる太腿、足までのラインの肌色は隠しようがなく、活発な太陽から送られる熱視線を嫌というほど集めていた)
        今回は違う話。それほど気を張らなくても大丈夫。
        (人の少ないところで、と促し、隆起し丁度背丈が隠れる程度の巨大さを持つ雲の影へと誘った)
        (同級生たちは遊びに夢中で、大勢の中から人が二人消えたところで見向きもしない)
        目を閉じて。動かないで。
        (人気が消えるなり、そう言い放つ) -- イザヴェル 2014-02-18 (火) 22:25:07
      • そうなのか? ……こんなところまで来てそのような話をして、身を総毛立たせるのは勿体ないであるな。
        (もう暫くこうして、賑やかな皆の様子を眺めていたくもあった。けれど、素直について行くことにする。陽に少しのぼせたようだから)
        (声が遠くなる。雲一枚隔てるだけで、音の遮断は大したものだ。影に入ると汗がさあっと乾いていった)
        (彼と同じ空間にいるのがイザヴェルだけとなると、否応にも意識は集まる。「……なんだか、いやに女性らしいな」)
        (なんだか彼は、イザヴェルがイザヴェルでないように思った。彼がイザヴェルに抱く印象は一年次、二年次のものだった)
        (変に息苦しくなる。「???」)
        目を閉じて動かなければいいのである……?(とにかく目を閉じる。「瞼越しに太陽の暑さを感じる。雲の音が耳に響いている」)
        -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 22:48:59
      • (暗闇に閉ざされたルィンディの頬に、柔らかな感触が伝わる)
        (つい先日にも部活で味わったはずのそれは、長時間太陽に照らされて熱を帯びているため、前回とは少々趣が異なる)
        (頬をたっぷり撫でた後は、額。浮かんだ油の汗を、指の腹で拭う)
        (次は別の手が、横に下ろされた長い黒髪を指に絡ませ、軽く撫で上げた)
        (顔を触っていた手は鼻筋を通過し、次は顎へ。頬骨の輪郭を確かめるように、何度か往復させる)
        女性が怖い?
        (目を瞑らせたままの相手に問い掛ける。おそらくは分かり切っている回答)
        (空間を取り撒いていた喧騒は遥か過去のこと。イザヴェルがかけた何でもない『魔法』により、二人は切り離された)
        (この瞬間、確かに白い雲の世界には男と女しか存在していなかった)
        じゃあ、私も怖い? -- イザヴェル 2014-02-18 (火) 23:07:15
      • (眠った鼠を、針で突けばそうもなろうか)
        (熱い指先が頬に触れる。目を瞑ったままの彼の表情は、悪夢をみているように強張る)
        (「私は……“これ”が何かわかっている……」「悪気はないのである」「でも、だからこそ、恐ろしい」)
        (“これ”はイザヴェルの指。しかし、暗中の彼はその認識をぐらつかせている。「本当にそうなのか……?」)
        (喋らない。潮の匂いとさざめきと遠い喧騒しかない。彼が頼れるのは、触感だけだった)
        (心の底でどういうことか理解をしている。「でも、ここで目を開いてすべてを冗談にできたらどんなに楽だろう」)
        (葛藤があった。けれど、真正面から向き合わねばならないと思った。顎筋を通り抜けた指。彼は、過剰に激しくなろうとする呼吸を抑えた)
        怖い。
        (返ってきた反応は、イザヴェルの予想した通りそのものである。彼は、ポーズでもなんでもなく、“こういうこと”を恐れている)
        イザヴェルは……今まで、あまり怖くなかった。気兼ねがなかった。仲間であると認識していたからである。
        でも、いまは怖い。かなり……。他のどんな女性よりも、怖い感じがする。
        (彼は瞼を降ろしたままだ。そのまま開かない。それが、ここに居るたった二人を辛うじて繋ぐ契約のように感じられた)
        -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 23:59:51
      • (閉じられた両の双眸は拒絶の心境を象徴するかのようで)
        (口を噤む彼は、少し手を触れたら壊れてしまいそうな、煌びやかな硝子細工のようだった)
        (張り裂けそうな心臓の鼓動が薄皮を隔てて伝わってくる。今、自分の脈は、血液の流れはどうなっているのだろう)
        (きっと、普段と変わらない数値を示していると思う)
        少しだけ、個人的な話をさせてもらう。
        (両の手は触れたまま。けしてこれまでルィンディに話さなかった心中、弱さともとれる感傷を吐露する)
        私の友人から、好きな男性ができたと聞いた。私は素直に応援したいという感情と同時に、胸がざわめいた。
        自分の知らない彼女がいる。これまでたくさんの時間を共に過ごしてきたのに、きっと離れた時間も増える。秘密も増える。
        その事実が、私の心に強いさざなみを立てた。
        (ずっと同じ立場でいられたら。いっそ離れたままの方がよかったかもしれない)
        (こんな釈然としない感情を、悶々と抱いて生活するなら)
        変化は必然だった。私たちは皆変わってゆく。変わらずにはいられない。
        それが成長。大人になるということ。
        生きている限り、その痛みは付きまとう。私にも、ルィンディにも。 -- イザヴェル 2014-02-19 (水) 00:40:04
      • (“触れたら壊れてしまいそうなもの”へ触れながら、触れられながら)
        (空の上の、雲の上の、その影に隠れた場所で、二人は話す)
        (足元も、心も、覚束無い。しっかりと立ててはいるが、このまま落っこちてしまいそうな不安があった)

        (イザヴェルの話は手短だった。必要な要素だけを押さえた、いつも目にする書類の文面のように理知的な話だ
        (それでいて話す内容は、若い心の揺らぎだった。不自然なギャップがあった。不器用なおかしさがあった)
        ……わかるのである、他人が変わることへの、心の気道を通るごろごろした痛みは。今、まさに、感じているのである。
        これが成長痛のようなもので、いつか、来るべきものであろうことは、私だってちゃんと理解しているのである。
        むしろ遅いぐらいだって。
        (湿気を含んだ暑い空気が滞っている。頬を、大粒の汗がひとつ、ふたつと伝った。だのに、彼は寒気を覚えている)
        (未だ、彼は目を閉じて見えないまま。それは、見ようとしていないのか、見ようとした結果なのか。けれど、目を開けば彼は逃げてしまうだろう)
        わかっているのである。……でも、イザヴェル。私にこうやって話しているのは……心の柔らかい部分に踏み込み、首元を押さえているのは……。
        そうして友達に置いていかれるのが怖いからなのか……?
        -- ルィンディ 2014-02-19 (水) 01:35:36
      • (さながら今の気分は、暗闇の中に橋渡しされている綱の上でバランスを取っているようだった)
        (綱の上に登らなければ。安全な場所に立ち傍観するだけならば、お互いに傷つかず、良好な関係を築くことができた)
        (現状に甘んじていては、思考停止の停滞が人を腐らせる無益なものだと骨の髄まで染み込んでいるから)
        (四肢を浮かせる謎の熱に突き動かされて、ここまでやってきた)
        怖くないといえば嘘になる。
        けれども、変革を受け入れる。大人になるため、前へ進むため。
        私も変わろうと思っている。
        きっと、変わった。これからもきっと変わり続ける。
        昔の私と今の私は、きっと違う人間に見えているはず。
        (あの日、初めて名前通り研究会だった頃の部室で出逢ってから2年が過ぎた)
        (合理を追及する本質には同じなのかもしれない。現に今、ルィンディに対して彼の人格を半ば無視して、己のエゴだけでスキンシップのナイフを突き付けている)
        (効率を重視し無駄を嫌うかつてそのままに)
        (ただ彼に詰め寄ったのは、単なる好奇や探究心ではない。決着をつけるため)
        返事はしなくて構わない。ただ、聞いてくれれば。

        (『好き』と一言のありふれた言葉で表現するには、複雑が過ぎた)
        (そもそも今抱いている混戦したセンチメントが恋愛に起因するかどうか、はっきり確証を持つ自信がなかった)
        (だから、飾らない素直な気持ちでこう伝える)
        (常に見えない敵に火花を散らし、戦っているように見えた彼へ)
        私に、貴方の痛みを分けて欲しい。肩代わりさせて欲しい。
        あなたが怯えて背を向けている全てに、正面から向き合えるように。 -- イザヴェル 2014-02-19 (水) 22:18:49
      • (「過去は棄て去るもの。乗り越えるもの」)
        (それがイザヴェル・ヴィオレの持論であり座右の銘だ)
        (実際に、エリュシオンを訪れるまでの彼女を知るものはこの学園に皆無である)
        (古い自分から脱却し、遥か遠来にある輝かしい星だけを夢見て歩いてきたイザヴェルにとって、過去など塵芥に等しい)
        (実際に塵芥だったのかもしれない。あの灰色の、未来を描くことなど許されなかった監獄においては)

        (イザヴェル・ヴィオレが物心ついたときには、既に両親はなかった)
        (後から知ったことだが、何かの実験に失敗して両親共に他界し、何故だか幼かったイザヴェルだけが遺されたらしかった)
        (当時のイザヴェルが真っ当な環境に置かれ、涙を流せる余裕があればまだ彼らも浮かばれたのだろうが)
        (既にその両手は、人間からとめどなく流れる生暖かく黒みすら帯びた朱色で染められていた)

        (両親の縁者の捜索が困難であったため、身寄りのない迷い子は児童施設に預けられた)
        (そこは地獄の一丁目だった。施設の背後には反社会的組織が身を潜めていたのだ)
        (最も対処に困る相手は?と聞かれると、統計的に最も高いパーセンテージを占めるのは『子供』という回答だ)
        (組織の手段は狡猾だった。子供を鉄砲弾として仕立て、任務の達成と同時に切り捨てる)
        (元々身寄りのない子供、死体を調べられても戸籍も追えず足がつかない)
        (例外はほんの僅か、優秀だと認められる一握りのみ。彼らは使い潰されることなく継続的な仕事を任され、生を約束されていた)
        (次々と命を奪われる同胞を見て、自らの無力さを危惧したイザヴェルは、自らを鍛えることを覚えた)
        (知識を学び、技術を学び、教養を学び)
        (死に縛られた少女は、いつしか『一握り』の側の人間に昇格していた)
        (自分はこうすることでしか生き長らえないと、半ば呪いめいた暗示をかけて)
        (そうやってイザヴェルは人間が本来持つ感情を凍てつかせ、組織という恐怖が支配する巨大な歯車に組み込まれ、飲み込まれていった)
        (海の上から来たと自称する、風変わりで破天荒な男に救われるまでは)

        (技術や知識は、自らを成長させる糧となる。地の底から学んだ数少ない教訓だ)
        (だから学ぶ。だから前に進もうとする。知見を蓄えた今日の自分が、昨日の自分より成長できるよう戒めながら)
        (学生は勉強が仕事だというが、正に正解だと思う)
        (学生という未熟な身分は、心身を成熟させ次の段階へ昇るための、穿った見方をすればただの通過点だ)
        (通過点だと思っていた)
        (その認識は、ルィンディ・タンバルグスを認識し改められる)

        (その男はとても奇妙だった)
        (中華麺屋で「この麺の量を大盛りと扱うことは認められない」だとか、他人から見れば些細な事柄でも、頑として譲らない)
        (と思えば繊細で、部活が研究会扱いだったころ、毎日のように「無実績だから廃部させられないか」と教師の声に震えていた)
        (買い物に出れば部室のインテリア一つ購入するために一時間悩むこともある、誰の目から見てもおかしな男だった)
        (けれども、そんな朴念仁で偏執狂にここまで肩入れしてしまうのは)
        (彼の矢尻に似た目が、常に何かを背負い孤独に闘っている人間の瞳だったから)
        (きっと最後まで自分が彼の胸中を知る機会には恵まれないのだと、心の隅で理解している)
        (それでいてなお、亀裂になる危惧を承知で、未確認の感情を高く掲げた)

        (石の達磨になった男の返事を聞き届けると、軽く頷いた)
        それでいい。私は待つ。
        (自分が迂回しながら辿りついた過去を捨てるという結論を、軽々しくルィンディには強要したくなかった)
        (悩んで、苦しんで、その上でルィンディが次の扉を開いた先にある、本当の感情を)
        (あらゆる答えを肯定しよう。結果が受容だとしても、拒絶だとしても) -- イザヴェル 2014-02-21 (金) 22:21:23
      • すまない……。

        (瞼の先から気配が消える)
        (目を開けた)
        (近い太陽光を裸眼で浴びると、目が暗んだ。それほど長い間目を瞑っていたのだと知った)
        (そして、たちどころに景色が眩めきはじめる)
        (様々な気持ちが幻の像となってあたりを漂い、土石流のようになって彼を揺すぶった)

        (膝からへたりこんで、彼は背を雲柱へこすりつける)
        (「現実だったのか……?」)
        (汗の浮かんだ額を清風が撫でて乾かしていく。彼の心は、徐々にその水面を凪がせていった)
        (そうなると、先程のことが白昼夢のことのようにも思える。イザヴェルにここへ呼ばれ、眩暈を感じてへたりこむまで、全部……)
        (自分はずっと、目を開いていなかったのだから。声と、指の感触と、恐怖だけが残っている)
        (しかし、それを思い出すと、夏の風が凍える風に変わり、彼は肩を抱いて身を縮こまらせた)
        (「現実だ」)

        (悪夢を見たあとのようになる自分を鑑みてみる。大の男が小さくなってぶつぶつとする様はきっと猟奇的なことだろうが、ここには誰も来ないのだ)
        ……目を瞑らされたところで、私は、ある程度何が起こるかというものを予想できていたのである……。
        よくある展開ではないか。(共通語の訓練のためにいくらか読んだ小説の中でも、何度か見たものだ)
        でもあいつは、私の覚悟を飛び越えて私の恐怖を触診するように、踏み込んできた。
        (乾いたはずの脂汗がまた湧いて出る。手の甲でそれを拭い、深呼吸を一度した)
        (イザヴェルの台詞を今一度反芻してみる。未消化でありすぎるためか、そのまま吐き出してしまいそうだ)
        ………………。ふたつの、ふたつが混在している……。ミルクにタールを落としてかき混ぜたみたいに、気持ちが悪いのはそのせいだ。
        イザヴェルの気持ちが全然わからない。……まっすぐ好いてくれているのか?
        ……本当に?(彼の両目から涙が溢れ、雲海に吸い込まれていく)なんで私は泣いているのであろう……?
        ああ、でも、理由はわからないけど……心が引き裂かれるようだ……。
        (彼は横向きに倒れた。そしてまた目を瞑る。「姉さんがこの場にいれば、もっと、話は拗れずに済んだのか?」)
        (「どうも、違う気がする……」)

        (心に巣食ったイザヴェルの“好意”がちらつく。それは掴みどころがない。そして、自分の中にある姉への恋心をおびやかしている)
        (「私は、イザヴェルが、私を好いているのかどうかわからないのである」「と言うより、イザヴェルの心境全体がまるでわからない」)
        (「……そもそも、私達はあの“大蜘蛛”の件について力を合わせて戦っていたのではなかったのか」)
        (「それも片付かないうちに、“私に貴方の痛みを分けて欲しい”とはどういうことだろう……」)
        (「もしかすると、知らず知らずのうちに見せていた弱みのせいで、頼りないと思われて気を遣われたのだろうか」)
        (「だとしたら情けないが……」「……」「ラリサのところでも不格好にしか交渉をつけられなかったし……」「未だに“黒魔法”を人前で使うのには抵抗がある……」)
        (「ああ……駄目だな、こうして考えれば考えるほど、悪い方向に……」)
        (「やめだやめだ。もうちょっと建設的なことを考えるのである」)
        (「どちらにしろラリサから得た情報はイザヴェルに伝えねばならないし、そこから黒幕を突き止めて懲らしめてやらねばならない」)
        (「心がもやもやする」「次、私はどんな顔をしてイザヴェルに会えばいい……?」)
        (「急がなくては……」「急がなくてはならないのに」「どうして、私の心は言うことを聞いてくれない……?」)
        (「ただ一言の答えを出すだけで良いというのに……」)
        -- ルィンディ 2014-02-23 (日) 01:58:43
  • (コインが加工されたお守りを投げ渡す) -- 白斗 鏡 2014-02-17 (月) 21:34:33
    • ?(それが何かもわからないまま、胸元で受け止め両手で包む)? (小さな重みと、じいんとする冷たさがある。金属のようだ)
      (手を開くと、そこにはコインらしきものがあった)……これは?
      -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 22:29:20
      • 以前、解析してもらったものをロティア先生に頼んで、そのツテで加工してもらったものだ。
        属性に対する強弱の効果がそのまま付与されるお守りだ。それは、光に弱く、闇に耐性が付与される。
        持っていれば、いつかは何か役に立つだろう。結局、礼をしそびれていたからな、おすそ分けだ。 -- 白斗 鏡 2014-02-17 (月) 22:38:14
      • (コインを指で摘んでしげしげと眺める。裏返し、横部分を見たり。「……確かに、ただのコインではないである」)
        ふむ、有難う。……これが役に立つ状況はできれば来ないで欲しいが、来てしまったときは頼るのであるよ。
        ……記憶については進展があったのであるか? これを渡しに来るぐらいなのだから。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:15:59
      • 残念ながら。分からないということがわかったくらいだ。
        ……もしかしたら、本当に俺には過去なんてないのかもしれないな。
        あぁ。あと。鳶から聞いた。……それは、俺も、手伝う。……とだけ、お前に言っておく。ここでする話でもないからな。 -- 白斗 鏡 2014-02-17 (月) 23:35:24
      • そうか……鏡、それは貴様の因果なのである。だから、貴様次第なのである。まあ、どうなるにしろ応援するのであるよ。
        (表情が強張り、そして、すぐに戻る)そうか。……これは、鳶や私や貴様……だけの問題ではない。艦全体を巻き込む可能性を秘めたものである。そう聞くと、頼もしい。……まぁ、がんばろうではないか。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:52:03
      • そうだな。そうだといい。応援してくれる人間がいるだけ、俺は幸せ者だと思うよ。
        知っている。話は聞いたと言っただろう。全てな。
        個人の力ではどうしようもない事態に陥る可能性もある。出来るだけ、これからは連絡を取り合ったほうがいいだろう。
        (自分の連絡先が書かれた番号を渡して)一応な。電話をくれればすぐに、とは言えないが、できる限り急いで駆けつける。 -- 白斗 鏡 2014-02-18 (火) 00:31:24
      • そうであるな。しかし……(伝書を飛ばしている暇などないし、交信魔法も使えない。彼は頭を悩ませたが、やがて小さな紙を渡される)
        。……あ、で、電話であるか。……が、頑張る。確か、公衆電話みたいのあった気がするし。憶えておくのである。(彼は、現代機器が苦手だった)
        鳶から話を聞いたときはちょっと、ほんのちょっと不安になっていたである。でも、これなら……。(「なんとかなるかもしれない」彼は、コインと連絡先の書かれたメモを握りしめて、精悍な表情を見せた)
        -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 01:36:39
  • ルィンディ、よければ少し時間を貰えないだろうか?(と、授業が終わった直後声をかけられて) -- フミ 2014-02-17 (月) 02:05:18
    • 構わんのであるよ。でもな、ちょっとまってな。あの先生難解な文章書くんで板書に手間取ってな。ほんと待ってな。(ノートにめっちゃ書き写している) -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:08:47
      • 有難う・・・うむ、分かった。量も多いしな、本当は全部写さなくてもよいのかもしれないが・・・ -- フミ 2014-02-17 (月) 02:12:16
      • (くせ字、というかノートの纏め方がとてつもなく独特で、横から覗いてもその内容はほとんど読み取ることができない)
        終わった……。(一仕事終えた顔でノートを閉じる)で、フミ。何の用である。ここでできる話である?(筆記具とノートを革鞄に仕舞っている)
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:16:55
      • (ちらっ、と見えたノートの中身。黒板に視線をやって、また戻し)う・・・うむ
        すまないな、急かしてしまったようで・・・(一つ頷き)ああ、此処でも問題無いぞ。むしろ人前で出来ない話ってどんな・・・と、話がそれた
        実はな、最近部活に入ったのだ。友人宇宙飛行部、と言うのだが知っているかな・・・? -- フミ 2014-02-17 (月) 02:21:04
      • 人前に出すことが難しい話などいくらでも存在するのである。たとえば男子衆が男子寮で話していることな、いや、よそう。(「置いといて」というジェスチャー)
        ふむ。折り返しに来て、新しいことを始めようと思ったのである? して……あぁ……。(にこやかなほほ笑み。どんな顔すればいいかよくわからなかった)イカル先輩の……。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:29:49
      • そこまで言われると気にならないでも無いが・・・止めておこう、何か聞かない方が良い気がする
        それに近いな。もっとも最初は入るつもりは無かったのだが・・・そうそう、イカル先輩の・・・(ルィンディの表情から何かを感じ取って)
        あ、あれだぞ。ああ見えて部活に関しては真剣に取り組んでいるし(精一杯のフォロー)ええと・・・ともかく、頑張っているのだ(フォロー終了)
        それで、ロケットの推進やら制御に魔法を取り入れられないかな、と・・・そういった観点からアドバイスをいただけないかと思ったのだ -- フミ 2014-02-17 (月) 02:36:47
      • 私も“星を落とす魔法”なんて研究してるが、あの部活はようわからんのであるよ! だって、要するに“星に向かおうとしてる”わけであろ?
        真剣だし、精力的に、本気で打ち込んでいるのは私も同意するのであるが、もう、私には別世界の話すぎて理解が及びづらいのである……。
        ろけっと。……。ああ、ロケットであるね。わかるである。わかる。……ちょっと待ってであるよー。工学系にはとんと疎いものであるから、いいアドバイスをあげられるかどうかとてもあやしい。(頭を抱える)
        そうだな。……推進とか制御とかは、たぶん別の人の分野である。でもひとつだけ。……確かロケットって、軽いほうがいいんであるよね?
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:42:18
      • まあ、そういう事になるのだろうな。少なくともイカル先輩は本気も本気だな・・・私も部活に入っていなかったのも何かの縁と思って、協力出来たら・・・ぐらいで入ってしまったが
        そう、ロケット。ん、ああ無理にとは言わないからな?良かったらで良いのだ、良かったらで(はは、と苦笑して)
        あとルィンディに声を掛けた理由はもう一つ有ってな?今ルィンディに聞いたような事を他の部員にも聞いてみたいので、筋を通す意味でも部長のルィンディに伝えておこうと思ったのだ
        (こく、と頷き)そうだな。軽い方が推進力も少なくて済む・・・はず -- フミ 2014-02-17 (月) 02:49:40
      • 態々私に? ……なんか、部長として認められてるみたいで、そういうことされると気後れする反面嬉しくもあるであるなぁ。ロアとか鳶がそういうの専門だし、頼ってみるといいのであるよ。さらなら制御……? エイベルに外装とか作って貰えるかもしれないであるなぁ。 とにかく、好きにするがよい! 我が魔法研究会の部員は粒ぞろいであるゆえ!
        であるよな。……“空を飛ぶ魔法”というのはここらではオーソドックスであるが、そのプロセスに対象を軽くする魔術が含まれていることが多いのである。それを転用して、全体の重量を低減できれば宇宙まで飛ぶのも楽になるやも。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 03:30:48
      • 有難う、本当に助かる・・・(ぺこり、と頭を下げる)部活として動くのであれば、先にはっきりさせてしまった方が間違いが無いからな
        おお、それはよい事を聞いたかも。そんな魔法も有るのだな(と、メモメモ)
        わりと一般的な魔法という事はそこまで難しいというわけでは無いのだろうか・・・? -- フミ 2014-02-17 (月) 05:02:04
      • ふふん、フミはしっかりしているであるね。ま、助けになるのならそれは幸いなことである。(甘やかに微笑んだ。頼られるのはやはり何かと嬉しい)
        うむ。どこの魔術体系にもあるもの……だと思う。基本であるからな。難しいかもしれないが、ここは学園艦である!(びしっと下を指さす)
        “空を飛ぶ”魔術に関してはきっと、世界のどこよりも詳しいはず。容易ではないだろうが、きっと、システムとして組み込めるぐらいには理論が完成されているはずである!
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 22:32:19
      • 褒めても冷気ぐらいしか出無いが・・・(視線を伏せつつ)
        ふむ・・・となると、研究会の皆に聞くのも良いが、図書館なりを当たってみるのも良いかもしれないな・・・
        確かに、そもそも足元のこれが飛んでいるのだものなあ・・・ルィンディは最初に見た時、どう思った? -- フミ 2014-02-17 (月) 22:41:13
      • ……方舟だと思った。私を導いてくれるような、そういうものに。……。なんて、大袈裟に言えばそんぐらい感動したであるなあ。あはは。
        今だって、ちょっと信じられないところがあるのである。もうここで暮らすのにも慣れたけど、どこか心が浮ついている。(窓の外には雲海である。地上からは決して望めない景色)
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:07:47
      • 私にとっても、新天地では有ったなあ・・・今の生活にはかなり満足しているが、それも後二年弱かと思うと・・・
        (ふ、と笑って)そればかりは仕方ないのかもしれないな。本来は地上で暮らすものなのだから・・・とは言っても縁に近付かないとそれすらよく分からないのだ -- フミ 2014-02-17 (月) 23:11:44
      • 二年後、皆はどんな道を歩むのであろう。二年なんてすぐ……なんて思うのであるが、これまでの二年間を考えると、残りはいっそう濃いものになりそうである。
        部活にしろ何にしろ、悔いのない時間を過ごしたいな。……なんか、変に真面目なこと言ったであるな、私。(眉を顰める)
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:31:22
      • 良いじゃあないか、真面目でも。それに私もそう思うぞ・・・これから何年生きるにしろ、この二年は一度きりだからな
        さて、お願いもした事だし今日の所はそろそろ帰るとしようかな・・・有難う、ルィンディ。それではまたな(と手を振り帰っていきました) -- フミ 2014-02-17 (月) 23:39:13
      • うむ、またな。卒業式はみんな笑顔で迎えられるとイイ。そう思ってる。……鬼が笑うであるね。(背を見送った) -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 02:07:44
  • (そして第二天文台からルィンディの屍をルィンディの部屋まで運んできた)
    ふう -- ユヅル 2014-02-17 (月) 02:03:05
    • (死〜ん)見るぶんならいいんだ……見るぶんであれば……。(うわごと) -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:06:18
      • こうすれば早く正気に戻りますかね。(鎖骨やら胸板やらをぺたぺた。確かに一般的な冷たさである) -- ユヅル 2014-02-17 (月) 02:10:49
      • やめろよ!!(起き上がる)だから毒を持って毒を制す方法はふつう通用しないのである!! 気絶からは回復するであるがダメージはある!! -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:14:59
      • ふふ、でも効果はありますからね。気付けの平手よりはいいでしょう?(くすくすと笑っている。今までこの男が感情を表情として見せることはなかったはず。)
        ……まあ、せっかくの機会なのでちょっと質問、いいですか?(つまりそれは、表情を作れる程度に顔に生気が戻ったということ。首をかしげても、鳴らない。) -- ユヅル 2014-02-17 (月) 02:25:13
      • その様子からみると、本当に生気が戻ってきているであるな。……しかしまた、唐突な。(「食生活の見直しではないであるよね」)
        質問? なんであろ……。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:31:29
      • ちなみに、呪いの上書きは実はまだ試していません。(顔に湛える穏やかな笑み。もともとこう言う顔の似合う男だったのだろう)
        ……ある日突然、白魔法が使いものにならなくなったとします。まず何を原因に疑いますか? -- ユヅル 2014-02-17 (月) 02:34:48
      • なんか、調子狂うであるな……。まあ、そちらのほうがたぶん良いのであろうな。
        真っ先に疑うのは、背の入墨の異常である。これは私の回路であるから、身体で言うなら運動神経がまるごとなくなったようなものである。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 02:38:41
      • 魔術回路の異常……(思い返す。魔力を巡らせて、練り汲み上げるまでは全く問題なくできるのだ。となれば、自分には当てはまらない)
        ……去り際のショウコさんの台詞を覚えてますか。……貴方との戦いでも見せた僕の世界の魔術。……全て使い物にならなくなりました。 -- ユヅル 2014-02-17 (月) 02:44:40
      • ……あれか。原理すらわからないから、上手くは言えんであるが、その状態と関係していることは確かでありそうであるな。 -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 03:25:46
      • そう思われます? 時期は確かに一致しています。ちょうど先月から、だんだんとこの肌に血の色が戻ってきて、そして急速にサイキックが使えなくなっていった
        ……何故かこの世界で覚えた、普通の属性魔術は使えるんですけどね?(深いため息) -- ユヅル 2014-02-17 (月) 03:37:03
      • ……もしかして。(少々黙り込んだあとに、口を開く)“こちらの世界”に身体が順応してきている? -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 22:33:30
      • その場合。……たとえば僕の精神的な不調とかとはどうやって鑑別しましょうね。
        他の人にも結構聞いて回ってるんですが、推測された原因はその二つ。 -- ユヅル 2014-02-17 (月) 22:41:47
      • さあなあ。全く未知の状況だし、なんとも言えないのであるよ。別世界の話であるから、なにか別に原因があるのもかもしれないし。
        ……攻撃用魔術が使えない、ぐらいの障害ならばなんとかならないこともないであろう。もしかすると時間経過で癒るかもしれない。様子見もまた良いのではないであるかな。
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:02:59
      • なるほど。(ひとつうなずきを返して微笑む)
        色々と参考になりました、ありがとうルィンディさん -- ユヅル 2014-02-17 (月) 23:18:31
      • どういたしまして……。(微笑まれ、顎に手を当てる)……やっぱなんか調子狂うであるなあ……。こっちのほうがいいんであるけど、いいことに違和感をおぼえるである。 -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 23:32:48
  • 一時間くらいなら遊べると思うからロケる(ころころ) -- オルガ 2014-02-16 (日) 23:15:16
    • …あ(貧民街。いつものように…ではなく、今回は普通に野暮用でやって来ていたオルガ。友人宇宙部に使えるがらくたはないか探しに来ていた)
      (そんな折、暗くなっていた時間…屋台で。今まさにラーメンを注文しているルィンディを見つける)…へぇ。こんなところに屋台がね…(よっす、と声を変えて隣に座り) -- オルガ 2014-02-16 (日) 23:17:02
      • (彼の背姿は目立つ。屋台の小さな椅子にどっかりと腰掛けて、丼麺を啜っている。とてもリラックスしているように見えた)
        (まず、彼は隣に座ったオルガが誰か気付かなかった。声色の違いもあるし、こういうところで同席する知り合いの女性の誰とも風貌が合致しなかったからだ)
        (そしてなにより)……あ゜ー、オルガ先輩ではないであるかぁ。あっはっは、そりゃ屋台ぐらい、あっはっは。(彼の顔は赤らんでいて、目が据わっていた)
        大将ーー!! でかいのお願いするであるよー! ほら、半巨人とかの血を引いてる人用のやつー!
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 23:24:21
      • ………おい。(隣に座って少し後悔した。こいつ酔ってやがる…!!)もう酒入ってるのかいルィンディ君…
        (店主には、メガ盛りで、とお願いして)屋台ってのはあんまり来ないんだけどね…ルィンディ君がいるってことはそれなりにお勧めなんでしょうし。
        …どん位飲んでるのよ。目が座りまくってるけど…(とひきつった笑みで。一応聞いてみる、先輩として) -- オルガ 2014-02-16 (日) 23:27:38
      • そんなに呑んでないであるよぉー! 2件ぐらいである!(メガ盛りの注文は通った。ここは全世界の坩堝エリュシオン。その貧民街で生き抜く屋台のおっちゃんは伊達ではない)
        いやあ、そしたら急に腹が減ってしょっぱいものが食べたくなってであるなー。ちょうどよくあったもんで、食ってたとこなんであるよ。美味いであるよー、そして安いである。完全無欠であるな!
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 23:35:38
      • (5分後。運ばれてくる重機のタイヤぐらいの直径がありそうな丼に入ったオーソドックスなしょうゆラーメン。ぎっしり旨味を詰め込んで煮られた卵までデカい) -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 23:38:08
      • 二件かよ!十分だよ…あんまり飲みすぎんなよー?あんた飲みすぎると吐いちゃうからね…ってか完璧にそのパターンねこれ…
        そうね、そのお腹が減るっていうのはただの気のせいなのが多いけどね…戻すなよ?(うん、でも確かに安い。)
        (運ばれてきた醤油ラーメンに)…あら、美味しそうじゃない!ダチョウの卵か何かかしら…(と割り箸割ってしゃっしゃ)
        ではいただきまーす。腹減ってたから、うん。うまい(ずるずるー。一口でごっそり食べる派) -- オルガ 2014-02-16 (日) 23:41:07
      • そう、2件である。吐いたら気持ち悪くなって、飲む前に逆戻りであるよ。そんなのはやだから、自制ぐらいはするのである。(だが2件、とは2件オーダーストップにしたという意味だ)
        よくわからないけど、うまい脂身の浮いたラーメンを見ていると無性に腹が減って……。なんだか食わずにはいられないのであるよ。たぶん魔力が出てるんでないかな……。
        (超巨大ラーメンは一口でその十分の一を持って行かれた。主人に驚愕の色が浮かぶ。ルィンディはぽややんとしている)
        あー……。(彼のラーメンは半分ほど減っている。黒胡椒をかけ、味の再調整を図った)……そうかー。オルガ先輩も4年であるな。(話が唐突に飛ぶ)悔いなくやってるである?
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 23:47:34
      • そうだな…自制できてないようだけどね…?(心配である。前にやらかした経験があるのでより一層)
        そうね、酔ってる人は自分のお腹のこと考えずに美味しそうなら食べるからね…(こちらも勢いでめっちゃ食べる。味には十分満足しているようだ)
        …何かすでに満腹っぽいけど平気?(隣を心配しつつ)…そうね、あと一年もいないわね、学園には。…ん、悔いですって?(はは、と鼻で笑い)
        結婚して、夫もできて、部員も増えて、友達も後輩もいっぱい。今の所、何一つ悔いはないわよ。楽しめてるわ(ずずー。残り3割を切った)
        …逆に聞くけど、ルィンディ君はどうなのよ。三年生だけど…たのしくやれてるかしら? -- オルガ 2014-02-16 (日) 23:54:25
      • (黒胡椒パワーが、金色卵麺をするすると彼の口に収めさせる。鼻をくすぐるぴりぴりした弾ける辛味が気持ち良い。ずるずる)
        (彼は、丼に顔を近づけて麺を啜る姿勢のまま、オルガの言葉に返答する)
        私はオルガ先輩ほど充実してはいないが。生まれてきてから二番目に楽しい時間を過ごしているのである。
        入学式のときはたった独りだったのに、魔法研究会の部員も増えて、賑やかになった。優秀であるし、部長として誇りに思うのである。
        友人も増えた……。寂しいと思うことが、だんだんと減っていっている。とても楽しい。ここでの生活は……。
        (また、麺を啜る。けっこう減った。たぶんこれなら完食もいける。ただ、彼の声色はほんのすこし、気付かれないぐらいすこしだけ暗かった)
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 00:15:21
      • (彼の声のトーンに……気づかないわけではない。ただ、言葉の内容と、少しニュアンスが違うな…と、思うだけで)
        …御馳走様(ルィンディより先に完食して)…ならいいじゃない。楽しいことは悪いことじゃないわ。
        これからも、いろんな友達たちと…楽しく学校生活を過ごして。みんなで楽しめれば、それで。
        …辛いこともあるけど、それも分かち合えるのが友達なんだから。何か困ったことがあったら、相談しなさいよ(お代を払って) -- オルガ 2014-02-17 (月) 00:29:50
      • 楽しんでもいいんであるかな。(空っぽになった超巨大丼。おっちゃんは『新記録だよ嬢ちゃん……』という言葉でお代を受け取った)
        何もかも忘れたら。と、怖くなったり、心の底から望んだりするである。……でも、この心を抱えても、きっと、この先もずっと楽しい。
        ありがとう、オルガ先輩。……酒よりもずっと効いたのである。(結局、長々と居てゆっくり完食して、彼は帰った)
        -- ルィンディ 2014-02-17 (月) 01:24:42
  • 第二天文台 -- 2014-02-13 (木) 02:02:29
    • なぁ、おまえチョコいくつもらったよ
      (最早、自室にいる時間より長い週もある第二天文台。その片隅)
      (勝手に持ち込んだ折りたたみ机によって俺の勉強スペースこと個人スペースとして占拠した場所で、俺は今日も頭を捻っていた)
      (なぜかというのは、今更聞くのも確認するのも無粋というものだ)
      (主にクソショタが死ぬほど寄越してきた課題の山に手を、今日もルィンディに怒られながら手伝ってもらっていたわけだが、流石に手が進まなくて頭がくらくらしはじめた)
      (だからなのだろうか、俺はつい、腹いせにそうきいたのである)
      (俺と同じくらい気分になれと、そのとき俺は思って聞いたのだ) -- アウラ 2014-02-13 (木) 02:05:54
      • (もうほつれ雪の季節だ。第二天文台の丸い屋根は雪に覆われることもなくなっていた)
        (しかしストーヴは欠かせない。メイクレア教諭のこたつその他暖房器具に世話になるのも何か変な感じがするのでとりあえずこれ一つ置いてある)
        (赤々と燃える。その少し離れたそばで、ここに馴染んでしまった取り合わせのふたりが座っている)
        (頭を抱えるアウラの傍で、彼も同時に頭を抱えた。ふらふらとするのは、何もストーヴのせいで酸欠に陥っているわけではない)
        (「もう、どんだけ教えてるかわからんである……」「だらだらと長い付き合いになってしまっているから、成長しないこいつが余計に腹立たしい!」)
        ……。(「チョコ?」ラルス先輩の居室に襲撃をかけ、高速の拝み倒しで複製させて貰った過去問をめくる手を止める)
        (「ええと」)……。(彼は、首を傾ける為草のあと、右手を親指から折り始めた。ひとさし指、中指、次々と折られる)
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 02:24:49
      • 何やってんだよここで……!何を、ふざけてるんだよ!えぇ!お前が!ここで!
        やめろよ……その指!いらつく指折り!必要ねぇだろ!いい加減にしろクソ野郎!
        やめろ!嘘だといってくれ!
        (そのまま激情に任せ、言葉も聞かず胸倉を掴みあげた──) -- アウラ 2014-02-13 (木) 02:40:47
      • (首元にアウラの手が来て、シャツをねじり上げて来る。わりと、本気の力だ。「!?」彼は、面食らっていた)
        (「あっ」)嘘っていうか……。(右の拳をすっと差し出す)ちょうど5個? である?(ニコ……)……もしかして私、いま貴様とじゃんけんしたら負けるであるかな?
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 03:03:02
      • (冷や水をぶっかけられたという言葉がまさしく正しかった)
        (激情も何もかも消え失せて、現実が……この真実の、モテ力の差に……現実にある男子力差に諭され)
        (どうしようもない絶望と、現実感から……足を砕かれたかのように、床に座り込んでいた姿勢から)
        (ルィンディから手を離し……現実から、いや。現実を知ったからこそ用はないと、否定するように崩れ落ち)
        (踏み外し)
        (壁に倒れ、座り込み)

        ぅぁ……あぁぁ………ぁぁ……ぁぁぁぁ……

        ──自分のかけがえのない友人に裏切られた事を、認識した

        てめぇなんでそんな貰ってんだよぉおおお!
        モテまくりじゃねぇかあぁああああ!
        なんだ?! ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグスとか長い名前だといいのか?! 俺も長い名前になればいいのか?! 髪も長くしろっつーのかよえぇおい!? -- アウラ 2014-02-13 (木) 03:17:00
      • あー……。(「本気で落胆しているであるな」「私としてはアウラのほうが社交的だと思っているのだがな」)
        (半規管がいかにも上手く機能していなさそうな足取りで、アウラは壁に背をつく。居た堪れない様子でそれを見下ろした)
        (「……近寄り難いであるもんな」包帯巻きの頭は、出来損ないのミイラのように見える。土気色に枯れた肌色を見れば、それはいっそう深まる)
        魔法研究会の部員からの義理とー。まめな女子からの義理。そんなところであるからモテてはいないであるよー?
        ま、人望……であるかね。(ドヤァァッァァァァ)(鼻を鳴らす)あと、このあと1個増えるである。増えるというか、いつの間にか置いてあるというか。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 03:55:42
      • ぐはぁあ!
        (一年のとき、気付けば半年じゃすまないくらい欠席を重ねていた俺に……その人望という言葉は深々と突き刺さった)
        (だがそのどや顔が俺の逆鱗に触れた!!)
        てんめぇえええええ調子のりやがってぇええこのロンゲ野郎がぁああ!
        クソが、チョコ富豪が! 俺がもし貴族なら今すぐに手袋をお前に叩きつけているところだが……い、いまは勘弁してやる、命拾いしたな……
        (この話題は避けよう、俺が不利だ)
        (遺憾ではあるが、話せば話すほど俺が惨めになるだけだ)
        (戦術的撤退とかいて閑話休題)
        ……それはそうとしてだ、まぁチョコはいい、もういいわ
        お前さ、トーナメントどうだったんだよ
        俺二回戦から先は見てねぇんだよ、レポート忙しくてよ -- アウラ 2014-02-13 (木) 04:04:21
      • (「……まぁ」「チョコが貰えるぐらいには人望がある」「そう思っても烏滸がましくはないであるよね」微笑む)
        (対照的に陰影の底に沈んでいるのがアウラであり、もはやかける言葉が見当たらなかった。そして、気づけば話題が流れていた)
        (「追求はよそう」素直に、その流れに乗ることにする。「あんまり言われても気恥ずかしいのである」)

        (凍て付く表情! チョコをとろかしそうに幸せ豊かで煖かい彼の微笑みはどこかへ消し飛び、かわりに、同じ形の微笑みがお面のように貼り付いた!)
        それでな。“円盤の女王”は、地の宮の水部分、この元素の母としての機能をあらわすのである。
        人馬宮の二十一度から磨羯宮の二十度までを支配している。そして、その至高の局面における受動性を象徴するのである。
        また“円盤の王子”は、地の宮の風の部分を表し、その元素の開花と結実を示すのであるね。こちらは白羊宮の二十一度から金牛宮の二十度までを支配するのである。で、あるからして……この特質は変容の瀬戸際を………驚異にまさに……
        (レポート内容に話題をシフトして攻勢を試みる)
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 04:30:50
      • おい、はやい、ペース速い!
        何いってるかわかんねぇよ!! 突然星の王子様の話やめろ! 俺は地理学者よろしくこの机より外の事はよくわからねぇんだよ!!
        つか支配とか元素が結実とか……えと、何? いつから銀河帝国の話になった?
        ……と、とりあえずそっちのレポートはいいわ、もうだいたいお陰で出来たし……
        (突然、過剰に丁寧な説明をしだしたルィンディの様子を察し、俺も話題をまた変える事にする)
        (いつもだったらここで畳み掛けるところなのだが、あえて逸らす。先ほどチョコの話題を言及しないでもらった借りがあるので、それを即座に生産した形だ)
        (じゃないと思わぬところで返済を要求されることになる)
        (まぁトーナメントのことはあとでオルガ先輩にでも聞きゃいいだろう)
        そんなわけで、フェイジョアに魔法学のノートの作成頼まれてな
        俺のレポートつくるついでに手伝ってくれよ、お得意の白魔法でいいからよ -- アウラ 2014-02-13 (木) 04:50:22
      • (彼のトーナメントの惨状はひとくちに説明できぬ。「三角絞めされた挙句、あがいてその状態で空へ浮かんだ上で負けたとか、言えるはずが……!」)
        (だが話題は速やかにシフトした。有り難い限りである。「しかしいつまでも目をそむけているわけにはいかんのである」「克服せねばな」)
        ……。貴様にプライドというものは。いや、よそう……。(ゆるゆるとかぶりを振る)白魔法って、古代魔法であるよ? たぶん、ここらで使ってる人間いないであるが、そんなんでもいいのである? いいなら適当に纏めるが……。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 04:59:21
      • いいんだよいいんだよ、魔法に違いはねぇし、フェイジョアは色々な魔法に興味があるみたいだしな
        俺も興味があるし、是非とも教えてくれ
        (にっこりと笑顔で、そういう。これに嘘偽りはない)
        (遅かれ早かれまたコイツとはどっかで殴りあうのだ、そのときに対策するためと思えば一石二鳥だ)
        あとプライドなんて気にしてたらレポートはあがらねぇんだ
        もうそういう段階なんだ常に -- アウラ 2014-02-13 (木) 05:23:12
      • (悲喜こもごものアウラはさて置く。「何から話すべきか」「……」「まあ、アウトラインをなぞる感じで……」)
        まず、我々の部族であるところの“シンシェ氏族”の話から始めなくてはならない。
        時代と場所は定かではないであるが、数千年も昔。我々のご先祖は、蛇神を崇める神官の一族だったのである。
        蛇神は生命を司る神だと言われていた。そして、その中の22人と22人。それが、神の加護を受け魔法を与えられた。
        魔法を与えられた者たちは、自分が成すべきと思うただひとつのことを成した。その成すべきことを成すものが魔法だった。
        それぞれが別々の役割を果たす神官だったが、月日が流れるうちに、その役割はひとつに纏められて“白魔法”という魔術体系になった。
        (咳払い。昔話、というか、神話の語りみたいなことをやると肩肘が張っていけない)ここまで前置きである。
        神聖魔法の一種とも言えなくないが……。基本は、体内の魔力をある形に練り上げて魔法効果を出す、という単純なものである。
        神官が残した“聖句”を唱えることで、魔導師は一種の憑依状態になる。精神状態をその神官に近づけるわけだ。神に限りなく近づいた神官そのものとなり、魔法を行使する。
        古色蒼然とした魔法であろ。聞いてると。……魔術理論とか、そういうものがなかった時代からの魔法であるからして。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 06:28:28
      • (いつもより、大仰な口調で物語調で語りだすルィンディの言葉を黙って聞く)
        (シンシェ氏族。詳しい事は当然俺は知らないが……ルィンディの属する一族であることはしっている。言葉も、先日の辞書地獄のお陰で単語を少しは覚えた)
        (脳内では典型的な神話の壁画が漠然と描かれ、大蛇を奉ろう人々の姿が幻視される)
        なるほど、最初は全員1人1つしか使えなかった魔法を、どうにか体系化したものが最初の白魔法なわけか
        (恐らく、白魔法に限った話ではないのだろう。漠然と散らばっていたものを共通項を見極めて1つの体系とすることは、学問の世界ではよくある話だと聞く)
        (ルィンディの話は聞けば聞くほど、確かにそれらの歴史の原始部分を懇切丁寧に説明したものであった)
        ようするに、あれか……聖句をトリガーとして一種のなんだっけ? 催眠みたいなのにかかるってことか?
        それで、神官の物真似をして神官が使ったであろう奇跡をなぞる……話だけきくと、空を飛ぶために鳥の物真似をするみたいなのに近いものを感じるな
        確かにルィンディのいう通り、かなり古風な方法をとっているんだな
        (拳法のいくつかも、動物の動きなどを模して作られたものだ)
        (かつての偉人の動きを模して力を得ようとするのは、そういうものに近い何かを感じる)
        でも、聞いてる分にはおもしれぇな
        (素直に興味深い話だ。普段聞いている勉強の話よりもよほど俺にはわかりやすい)
        (御伽噺に近いせいだろうか)
        続けてくれ、ゆっくりでいいから
        むしろゆっくりじゃないと聞き逃す -- アウラ 2014-02-13 (木) 07:30:58
      • (ゆっくりと言われたので彼はゆっくりと考えた)
        (夜食チェストを開けて、そこから小さな缶を取り出して蓋をひらく。ハーブの効いたのど飴を口に放り、アウラにも進めた)
        (舐め舐め考える。日頃漁っている資料と、子供の頃に聞いた話を照らしあわせて)
        (「しかし、随分興味を持たれたものである」「今度から、物語調にして数学の公式や、妖精王代替わりの年号を教えこんでやるか」)
        (幾らの時間が経ったのだろう。和やかな放課後、暮れかけた柔らかな日差し。ほんと、幾らの時間が経ったのだろう……?)
        (「あれ、改めて話にしてみると結構難しいような……?」「頭ではわかってるんであるよ、頭では」)

        ……とにかく、古風で、効率の悪いやり方だったのである。(咳払いから、話を始めた)
        聖句で催眠状態になると言葉で言うのは簡単であるが、それは容易いものではなかった。
        毎日勤行を重ね、その神官の言行録を読んで精神状態を理解し、いわば、自分の中にその神官の人格を創り上げる必要があった。
        体系化されたとはいえ、それをすべて遣えるものなどほんの一握り。
        かなり老齢になってようやく……という例も多く、たいていはひとつやふたつ使えればいいほうだったのだ。
        (古びた椅子から立ち上がり、アウラへ背を向け窓へ歩む)そこで、“この魔法”はひとつ上の段階に進む。
        入墨だ。……現代的な言葉だと“魔術回路”を背へ彫り込む。
        蛇神の大きな入墨を中心として、最初の一人から最後の二十一人目までを象徴化した記号を置く。
        ばらばらだった二十二人を、それぞれの関係性から位置を調節して、似通ったものは近くに。また、説明が難しいが同じ“列”に並べた。
        原子の周期表を教えたろう。あんなような感じとみてもらってよい。
        そうすることで、名実ともに魔法体系として完成し……比較的容易に、“この魔法”を行使できるようになった。
        だが……それは。(ここで、口を止めた)
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 23:46:20
      • (頷き1つでハーブ飴をうけとり、口に放り込んで話を聞く)
        (その話は、ゆっくりと、それでいて丁寧であるからだろうか)
        (時間の流れを忘れさせる語り口であった。ともすれば、それが魔法なのではないかと勘違いするほどに)
        (不思議な感覚だった。だが、それもまた心地良い)
        (相槌だけを打ちながら、黙って話を聞く)

        確かに、効率は悪いだろうな、頗る
        役者と学者を同時にやれなんていう無理難題だ
        できる奴のほうが少ないに決まってる
        (同意を示しつつ、やおら立ち上がり、背を向けて窓を……恐らく、空をみるルィンディの話を聞く)
        入墨か……授業で、特殊な光を直視させて脳に直接それを刻む奴らもいると聞いたな
        そういう連中はもしかしたら、ルィンディの一族がやったことを真似たのかもな
        兎にも角にも、自分の身体に『設計図』を刻む事で……いうなれば肉体改造でそれを簡略化したわけだな
        (役者のたとえでいうなら、カンペをそのまま身体にかいたようなものなのだろう)
        (暗記は難しいが、人は何かきっかけがあれば様々なものを思い出せる)
        (それもおそらく、そういう類の何かなのだ)
        (ルィンディの背中にも、多分あるんだろうな、その入墨が)
        (改めて納得し、俺は話を聞くために改めて黙ったが……そこで、ルィンディは言葉を区切った。意味ありげに)
        『それは』……なんだったんだよ?
        (つい、聞き返す) -- アウラ 2014-02-15 (土) 04:30:26
      • 必要な手続きだったんだ。
        (彼は背を向けたまま空を見上げている。その風景にせっつかれた。茫漠とした空は青い。「星が、見えない」)
        神官の精神を学ばなければ、ほんとうは、魔法なんて使っちゃいけなかった。
        (自分の肩を掴む。その向こうにある入墨は、何度か風呂場で晒したこともある。握り締めると、シャツが背に大きな皺を作った)
        その魔法は、道具のように使われるようになったのである。誰でも、望むものなら……。
        結論から言えば、シンシェ氏族は“聖地”から追い出され、放浪部族としての道を歩むことになったのである。
        (何があったかは言わないが、たぶん伝わる)
        (これはただの昔話だ。神話の中で英雄が死に、天に昇る。感動はするかもしれない、悲しく思うかもしれない)
        (だけれどその背には、真に迫る何かが籠っている。「私は」「そのように放逐された部族から」「……ならば私は、なんだ……」)
        …………。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 04:50:26
      • ……!!
        (衝撃のあまり、視界が明滅する)
        (喉がチリチリと渇く、眩暈すら感じる)
        (夜の闇が途端に俺の身体に入り込んでくる。過去という闇が、俺とルィンディの彼我すら曖昧にさせる)
        おい、だされ……た?
        (だからだろうか、俺には、そう、呟くのがやっとだった)
        『穢れ』め……
        (無意識に、その言葉が脳裏でリフレインする)
        (“聖地”から追い出された彼らの様子は、それこそ容易に想像できる)
        (ただ効率化を求めた果てに、致命的な欠陥が生まれた。それは確かに罪だ)
        (だが、その罪は果たして誰のための罪なのか)
        (誰が咎める事ができる罪なのか)
        (神などいないこの世界のどこに、人の罪を罰せるものがいるというのか)
        (彼らに罪がないとまではいわない。だが、彼らだけが悪いわけがない)
        (求められるがままにそれを与え、願われるがままにそれを成し、そして誰もの欲望のために恐らく追求しただけであろうに)
        (なのに、いいやだからこそ、理解してしまう)
        (だからこそ……ソレは……誰もが目を背ける、『穢れ』となったのだということを)
        (そう、『穢れ』であるからこそ……放逐された)
        (彼らの意志とは恐らく関係なく。ただ罪だけをその身に背負わされて)
        (否)
        (押し付けられて)

        ……お前も、か

        (独白のつもりだった。だが、その言葉は無意識に漏れた)
        (だが、止める気も起きなかった)
        (恐らく俺は、浅ましい心をルィンディに重ねたのだ)

        お前も、空に逃げてきたのか

        (自分の弱さを、ただ身勝手に……重ねたのだ) -- アウラ 2014-02-15 (土) 05:17:06
      • (彼は、感傷に浸っていた。境遇が、アトランダムを描くのだとしたら、自分はどうしてこんなにも奇妙な図柄なのだろう)
        (“因果”という言葉を、彼の部族ではよく使う。原因があって、結果がある。ただそれだけのこと。「これも私のしてきた結果なのだろうか」)
        (「私は何をしてきたのであろう」今を理解するために、昔を考えていた)
        (だから、アウラの様子が変わっているのにも気づかない)
        (もしかすれば、これも因果なのかもしれない)
        (こんな運命を辿っていなければ、ここでこんな話をすることもなかったろうし)
        (そもそも、こんな空高くまで来ていなかっただろうから)
        (アウラとも出会っていないだろうから)

        アウラ?(声音は、囈言にも似て)
        (振り返った彼が見たアウラの姿は、尋問するように冷徹で揺るがぬ視線をしていて)
        (その言葉は、まるで、お互いを責めるように)

        違う!!

        (咄嗟に否定する。声を荒らげた。彼は、自分が喚くようにそう言ったことをひどく驚いた様子で、憔悴した表情を浮かべる)
        …………。(「たしかに、今は幸せにやっている」「けれど最初は……必死で、ここに逃げ込むように……」)
        (「アウラは、どうなのだろう」“空に逃げてきた”という言葉は、幾つもの意味合いを含んでいる。もやもやして気味の悪い感情が心に燻る)
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 06:32:31
      • (その言葉はまるで……悲鳴のようだった)
        (闇の中、泣きじゃくる子供が叫んだかのような、悲壮と焦燥が混じった言葉)
        (相手だけでなく、己にも言い聞かせるかのような否定)
        (故に、声は大きくなる。俺にはわかった)
        (自分の事なのだ、手に取るようにわかる)
        ……俺は、逃げてきた。ただ空に
        俺は地上に居場所なんてなかった。なくなった
        大地は『気枯れ』を赦さない
        (無意識に、包帯で隠した顔に手をあてる)
        (『穢れ』の証、そのものに)
        だから、俺は……いいや、俺達は修道院ごと燃やされて、追い立てられて……最期に俺だけ生き残った
        おかしな話だよな、あいつ等が俺達をそうしたってのに、手に負えない『穢れ』とわかった途端に追い立てた
        人が手を出すべきものではないとわかってから、手遅れになってから切り捨てたんだ

        ……まるで、どっかで聞いたような話だよな? はははは

        (それもまた、仕方がないことなのだ)
        (このような空の果て。地の果てですらない僻地)
        (まるで地から否定されたかのような……天空の牢獄)
        (そこに、俺達は好き好んで来た)
        (本来、自分達が住む事が出来ない場所に、無理に住んでいる)
        (無理に住んでいるというのなら、その理由は多くの場合において……愉快なものであるはずがない)
        (運命だの、因果だの、俺は良くは知らない。だからこそ俺はこう思う)
        (恐らく、俺達みたいな爪弾きモノが出会ったのも……くそったれな必然なんだろうと)

        なぁ、ルィンディ
        俺は、ただ逃げてきた
        お前は、ここに何をしに来たんだ?

        (純粋に、興味が沸いた)
        (俺と同じ慟哭をした男が、空にあがった理由を、知りたいと思った) -- アウラ 2014-02-16 (日) 01:05:37
      • (彼は悲痛に顔を歪めた。災害に見舞われたように、空気が一変したのだ。ただ悲哀だけが満ちる)
        (瞼に、うねる火が映る。アウラが言葉をひとつ、ひとつ、話を続けてつなぐたびにそれがだんだん熱くなる)
        (生きたまま火に巻かれるのはどんな気分だろうか。それも、きっと、大切な家族、仲間と一緒に……)
        (ただ独り生き残る辛さ。彼はそれを知っている。だから、聞けば聞くほど心の中にもともとあった辛さが増幅されていった)
        (それが涙となって零れるのに時間はかからなかった)

        (「ここはどこなのだ」)
        (“この世から切り離された”ような学園艦の、さらにそこから切り離されたかのような第二天文台だ)
        (今となっては賑やかなものだが、嘗てここはホコリまみれで閑散とした、死にかけの形骸だった)
        (彼はそれにシンパシーを感じて、ここを部室にすることを承諾したのだ)
        (そして、今、ここで……彼は、同類と話している)

        (目を瞑ったまま流した涙は頬を伝い、古びた長木板の床を濡らした。大粒が2,3と落ちて涙は収まった)
        (わけもわからず泣いて、かえって落ち着いた彼は考える)
        (「私がこうして話を聞いたのもまた因果」「辛いとばかり思うのはいけない」「……話してくれたのだ」「だから、落ち着こう」)

        (両掌で眦の水滴を拭う。充血した目でアウラを見据えた) 姉を。
        姉を、捜すためである。
        (声は確かだった。第二天文台の天蓋へ、わんわんと残響した)

        姉は3年前に部族から離れた。忽然と消えたのである。
        ……でも、私だけは理由を聞いた。「どこか遠い所へ離れなければならない」と……。「私の呪いは解けないから」と……。
        「私はもしかすると誰かを苦しめることになるかもしれない。その時はきっと捜しだして、ルィンディの手で終わらせて欲しい」
        「愛してる」と……。
        私は、姉を捜し出して……きっと、苦しんでいる姉を、……。終わらせなければならない。
        “星を落とす魔法”はそのために研究しているのである。
        (しん、とした。彼はもう一度泣きそうになった。一度涙が通って緩んだ涙腺は、簡単に気持ちを溢れさせてしまいそうだった。けれど、彼は堪えている)
        (ここで泣けば、きっと心が折れて、それからも逃げてしまうだろうから。ここの生活が幸せだから、逃げたとしても納得してしまいそうだったから)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 23:00:45
      • (涙を流してくれるルィンディを見て俺は……話した事を後悔した)
        (泣かせるつもりはなかった。笑って貰うつもりだった)
        (お互いに、自嘲しあって……運命を呪うつもりだった)
        (だが、彼は涙を流した)
        (まるで己の事のように……いいや、違う)
        (己の事なのだ。恐らく)
        (俺達は同じものを分かち合った。だからこそ、『こんなところ』にまで来た)
        (これもやはりまた、必然だった)
        (俺が目を逸らし……逃げ続けた、必然だ)
        (ルィンディに今それを、無意識に押し付けたのだ)
        (我ながら、酷く卑怯だと思う)
        (ようするに俺はコイツに甘えたのだ。同類に、同じ必然に導かれた『憐れな同類』に)
        (まるで、傷を舐めあうように)

        (ぽつりぽつりと、今度はルィンディが語り負えるまで、俺はただ黙って聞いた)
        (それそのものが、まるで『呪い』のようなその話を……ただ、黙って聞いた)

        呪い、か

        (無意識に、包帯で覆った自分の貌に手をあてる)
        (どこか遠くへ。ただひたすらに遠くへ)
        (『穢れ』を『呪う』言葉すら届かないほど……遠くへ……)
        (俺は、逃げた。逃げてきた)
        (だからこそ、それを聞き終えたとき、ふと笑みを零した)
        (自嘲の笑みを)

        ルィンディはそうか……逃げているわけじゃねぇんだな
        俺とは、同じようで……違う

        (アイツには、目的があった。確かな目的が)
        (肉親を追うという、他の誰にもできず、するべきではない目的が)

        見つけてやれよ、姉さん絶対に
        きっと、泣いてる。寂しければ、誰だって声をあげて泣き叫ぶ
        そうなる前に、見つけてやれよ。それこそ、『星を落として』でも

        (最早、それ以上いうことはなかった)
        (ただ、俺はやおら立ち上がり、静かに背を向けた)
        (今日は、そうするべきだ。これ以上、ルィンディを泣かせるわけにはいかない)
        (いいや、逃げさせるわけには……いかない)

        見せてくれよ、俺にも『星を落とす』ところをよ
        あいにくとこの『星』には、俺の居場所はないからな
        でも『違う星が落ちてきたら』……俺でも少しは、夢を見れるかもしれないからな

        邪魔したな……

        (ゆっくりとした足取りで、第二天文台を後にする)
        (急ぐ必要はない。どうせ急ぐ意味などない)
        (急がないために、空にあがったのだから)

        (上がった先でレポートに追われて急かされてんじゃ、笑い話にもなりゃしねぇけどな)

        (面白くもない冗句を口中で噛み砕き、長い階段を降りていく)
        (沈むように、底に落ちるように)
        (底にすら、最早空しかないというのに) -- アウラ 2014-02-17 (月) 05:20:57
      • 見せてやろう。……貴様が目を洗われるような奇跡を見せてやろうではないか。確約をしよう。
        私は予感している。私は、そう遠くないうちに姉を見つけ出すのである。マナと、蛇神の導きかもしれない。
        でもどうなるかはわからない。けれど、きっと……ここに来た意味があると痛感させてやるのである。
        (彼は、アウラの背を見送る)
        だから。……次会うとき、そんな顔するなよ。またな。

        (扉が閉まり足音が離れ、彼は膝から崩れて嗚咽を上げ泣いた)
        (一人で泣くことは、排泄行為のようなものだ、と彼は思っている)
        (数えきれないほどそうしてきたからだ)
        (けれど、きっといつか瞼の裏の厚い雲も晴れて)
        (星を望めるだろう)
        -- ルィンディ 2014-02-18 (火) 18:06:52

  • (いつも弄ってしまうお詫びの品持ってきつつ。画像は馴染みのランちゃんのつもりです)
    (//この人は大丈夫そうだなーと思うと悪ノリが激しくなる悪癖があるので、もし嫌だったり迷惑だったら遠慮なく言って下さいね! 土下座しつつ去る) -- 2014-02-16 (日) 20:14:22
    • (色がわからないのでお詫びにTS予想を追加して去る) -- 2014-02-16 (日) 21:17:29
      • 空気も読めるしネタに不快感もありません。危なそうなネタはちゃんとギャグ調にしてバランスをとっているし、見極め具合はとても上手いと思っているのである。ゆえに、お気になさらぬよう……。自信を持つである。
        ところで知らない女子の写真が送られてきたが。スレンダーだが、敏捷そうなよい脚をしている……。そして、たぶんセクシーかふりふりかの二択を迫られたらふりふりのほうを選びそうである。露出度低いのに女子力上がった!スゲエ!とか言いそうである。
        なぜ私は知らない女子のことをこんなに詳しく語れるのだろう……?
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 21:22:50
      • あとあいつ最初から女子で良かったんじゃないかな。似合い方凄いんであるけど……?? -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 21:23:44
      • 流石に昨日は悪ノリが過ぎたかと思っていたので……不快でなくて良かったです、安心しました ありがとうございます、遠慮なくこれからも描かせて頂きますね
        (今後もよろしくお願いします+お礼+ドロチラ可愛いよね=ランちゃんを贈与させて頂き今日は失礼します。ランちゃん可愛いくて好きです) -- ブーゲンビリア 2014-02-17 (月) 01:28:16
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084812.jpg (引越しそばが余ったので置いていきますね) -- 2014-02-16 (日) 02:27:37
    • わぁーい麺類だぁー! アソビってもしかして女神だったのであるかなぁ! 茹でて水で締めてだしきいた醤油で食べてそば湯飲むである! そば湯! -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:28:57
      • わさびも付け合わせるである!! -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:29:11
  • マウスのスクロールバーがぶっ壊れてるときに無駄に長い名簿を見るとイライラする (カルシウム足りてない) -- ショウコ 2014-02-16 (日) 01:54:11
    • 貴様……(「ふともも!」)ショウコ! あっ、これはちょっと事情があって。気がついたらびろーんとしてたである。いえ、すみませんほんと……。 -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:02:18
      • おかげでトーナメント以来に声掛けようとしてもできないんだよ。さくっといこうな、さくっと (さくっと掴まえてルィンディの首を脇に挟んで胸に押し付ける) -- ショウコ 2014-02-16 (日) 02:04:27
      • 私だってさくっといけるものなら行きたい。でもな、考えれば考えるほどだらりと長く垂れていって……。!!?(ガシッ)
        う゜ぇ(ルィンディは柔らかく弾力あるものに触れて精神的損傷3ポイント!)やめやめやまやめやめるやまるのでああるあるある。(身体は石のように強張った。動くに動けない)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:17:51
      • キーパー、オレはこいつに<心理学>をふるぜ。本当に仕方ないとおもってるかー?
        長いのが好きなら暫くこうしてるが (絞める力を甘めに、しかし抜け出せないようにぎちぎちと) -- ショウコ 2014-02-16 (日) 02:22:30
      • 【仕方ない。と思っているね。表面上は。きみは彼が心の底でページを3回スクロールさせるぐらい書きたいと思ってることがわかっていいよ】
        あ゛ーっ! あ゛ーっ!(抜け出せない。二の腕が綺麗に首を包んでいる。滑らかに。そして、もがけばもがくほど、あれが、その、あれで、彼は沸騰した)
        善処するである!! 善処するであるからこれをやめてくれえええ!! あ゜ーーーっ!!
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:27:25
      • (まったく悪びれてねえ!これからオマエのあだ名はブラウザクラッシャーだという意思を込めて)
        仕方ねえなあ、POWで対抗ロールだ。負けたらオレを見るたびにこの感触を思い出させるようにしてやる
        (ぐいぐいと押し付けられるそれは実はAPP依存の魔法、服の上からでも分かる弾力) -- ショウコ 2014-02-16 (日) 02:33:56
      • ちょっ、やめよう!? 心的外傷を与えるのはやめよう!? 体育祭でのことがようやく薄らいで平穏な日々を過ごせてるのにこんな、こんな、ぐわあああ……!!
        しかし対決というのなら望むところ! こちらとてそう簡単に負けるはずが。(力づくで藻掻く。そうだね、柔らかい部分に自分を押し付けることになるね)み゜ゃ゛げ
        (判定値にマイナスが乗り、判定失敗。頭に感じられるのはボリューム。枕にうつ伏せで顔を押し付けるのも似て、それは低反発枕よりも沈み込み、確かに弾力を返してくる)
        (「柔らか……。柔らかいという言葉では言い表せな、私は知らな、こんな、」)…………。(しーん……)(許容量突破。気絶)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:44:29
      • (頚動脈絞めてないのに組んでる相手が落ちたのは初めて。思わず白目になる)
        おかしい、体育祭の後はどうしてる?って聞きに来た筈なのに気が付いたらオレがトラウマ製造機になってる
        …そんなに魅力ねえのかな (若干凹みつつも、倒れたルィンディを寝かせて帰った) -- ショウコ 2014-02-16 (日) 02:51:27
      • (気絶しながらも彼はエコーする夢と現実の間で答えた。「あるからこうなってるのである……」「自覚ないのか……」)
        (そして彼は、ショウコは言うに及ばず、女性のあらゆる胸に対しフラッシュバックを起こす体質になる。夢心地の中で、彼はマシュマロに窒息させかけられていた)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 02:55:43
  • ルィンディ話が…件の話だ -- マーキス 2014-02-15 (土) 22:52:38
    • ……わかった。(彼は背をしゃんとさせ、話へ聞き入る姿勢をとる)だいたい、予想はついてるのである……。 -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 23:01:07
      • (普段よりさらに生真面目な表情が今から話す事が学校外の話だという事に確信を至らしめる)
        そうか…黒い亜人は僕が始末をつけた…
        これがまず一点(抑揚無く喋る、まるで感情を殺しているように) -- マーキス 2014-02-15 (土) 23:05:24
      • (マーキスの語り口は淡淡としていた。ラジオの品良い周波数から流れる声を彷彿とさせる)
        (一行のニュースのように伝えられたそれは、心の器の奥底から濁りが抜け出ていくような安息感と、毒が抜けるときと同じ疼痛を引き起こした)
        わかった。……こんなことを言うのもなんであるが、ありがとう。きっと、誰かがやらねばいけないことで、誰もやらないのなら私がやろうと思っていた。

        まず、一点?(声が震える。目を剥き、口を半開きにさせた。何か言おうとしたが、出てこない。おとなしくマーキスの言葉を待つことにする)
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 23:11:15
      • 構わない…そもそもそれが仕事だ。他の誰かに取られたら立つ瀬が無い…
        二点目…こちらの方が重要なんだが
        裏に居る組織の名前を聞き出した。名前は「グリード」。亜人ホーク・グリードと同じ名前を持った組織が裏にある。と、本人が言っていた
        そいつらが精霊を集めていた今回の事の発端らしい
        『組織』だ。この意味が分かるか?あいつと同じような奴らが他にいる。そういう事だ -- マーキス 2014-02-15 (土) 23:14:49
      • 頼もしいことである。やってくれる者がいるなら、それにこしたことはないのだから。(頭を切り替える。「たぶん、このあとの話が、本題……」)
        (彼は舌先に苦味をおぼえ、こめかみのあたりがぐるぐるとして落ち着かなくなった。息が荒くなり、言葉も荒くなりそうだ。押しとどめる)
        “グリード”か……。(言葉を反芻する。消化しきれるかどうか怪しいところだ)……私は、あの“亜人”を気の狂った猟奇殺人者だと思っていた。それならばやつを排除すれば安泰だ。
        だが、ひっかかっていたのだ。あの男が、まめまめしく精霊を捕えて集め、寄せ集めの破落戸をわざわざ使って、あんなことをするのがただの金儲けのためとは思えなかった。
        納得であるよ。(声音に張りがない。俯き、目に影を落としている)そうか、だったら、ここから手を引いてくれる望みは薄そうであるな。どうもアレは“美味しい”みたいであるから。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 23:46:30
      • ここから先は僕の依頼の範疇外、今のところ手を出す気は無い
        だけど言える事だけは言っておこうと思ってね(表情を僅かに崩し)
        美味しい…か…それで誰かが不幸になるのなら止めたい所ではあるけどね。依頼が無いとなかなか動けないんだよなぁ…
        取り敢えず、話はそれだけ。少しでも君の役に立てば、救える命も増えるのかな…それじゃ、またね(手を挙げて出て行った) -- マーキス 2014-02-15 (土) 23:51:52
      • 充分に有意義であった。貴様には随分借りができた。いつかきっと、何かの形で返す。それが因果の巡りというものである。
        また会おう。今度は……明るい話題で言葉を交わせたら嬉しいものだな。ではな!(見送った)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 01:51:44
  • つまりルィンディのいう白魔法ってどういうことなんだってばよ先生よ(ルィンディの部屋でノート投げ出してる自主的メモ勉強スタイル) -- 井隅 十蔵 2014-02-15 (土) 22:04:49
    • 由来や成り立ち、または伝説を聞きたいってふうではなさそうであるね。つまり、「白魔法は何をやっているのか」と聞きたい?(授業のノートをわかりやすいよう纏めている。他人から見るとすこぶるわかりづらい) -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 22:09:44
      • そうそう。ルィンディのいうこう由来とか成り立ちのフォークロア?はなんかこう…なんとなくまぁ、お話形式でわかるんだけど実態的に何を行使しているのかがさ。
        ていうか何そのノートの取り方…いや、それ壁画の古代文字…?
        (黒魔法について聞いた時やんわりと断れたことから…きっかけはちょっとした興味本位以下の思いつきであったもののそれから火がついたように興味は湧き、こうして直接聞きに来るに至ったのだ) -- 井隅 十蔵 2014-02-15 (土) 22:16:22
      • (ノートの内容は論理式のように見える。列ごとに別の内容が並び、その上で字が異常な言語で書かれているので一種の芸術に見える)
        ……研究機関で解析されたわけではないから、詳しくは話せない。なぜかといえば、私の氏族が“この魔法”を秘匿して魔術学会などに渡さなかったし、取材も拒んだからである。
        それゆえに、私も改めてこの魔法を研究するにあたり、基礎の部分から洗いなおして組み立てる、という、恐ろしく難解な再構築を行うことを強いられているのである。
        (とおいめ)(「ああ……二年間、ほんとうにほんとうに地味で、しかも苦労の連続であったなあ……」哀愁漂う表情。咳払いで切り替えて)
        本当にざっくりと一言で表すとだな、生命の魔法というか、生命が元来持つ欲望を増幅する魔法なのである。(わけのわからないことを言い出した)
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 22:26:25
      • (ノートの芸術を理解しようとして思わずスーパーロボットのような顔に変形していく、理解はできない)
        言語体系が全く別の上に研究理論だからさっぱりだな…あぁうん、魔術師はそういう秘匿する連中ってのは知ってるからこう、なんだろう別に…
        いや、まるで考古学だなそれ…参考する資料が現代とは違う言語のものだから改めて自分で開拓するしかないっていう…そんなアレ
        生命の魔法で、生命が持つ欲望を増幅する…??おファックしたいとかそういう??? -- 井隅 十蔵 2014-02-15 (土) 22:38:07
      • (だんだんと書き足されていく。きっと、迷路がどんどん複雑に伸びていくように見える)
        そう、まるきり考古学であった。しかも、資料は写本一冊……。
        もはや、暗中模索などという生ぬるいものではなく、硬い地盤をスコップ一本で掘り進む発掘作業だったのである。(とおいめ)
        それは二の次である。“白魔法”が増幅のはただひとつの根源的な感情、「生き残りたい」というただ一つだけ。子をなすとかはその後である。
        よし、ここからさらに話が飛躍するから、耐ショック姿勢をとるのであるよ。(こほん)
        生き残りたいと生命が思った時、何をするか。進化して新たな器官を手に入れ、できなかったことができるようになる。ざっくばらんに言えばこう。
        さて、さらにここで理論の話に入る、前にちょっとだけお伽話のとこに触れておく。
        昔々22人の神官がいて、崇める蛇神様から力を授かった。その力を今では“白魔法”と呼ぶが、昔は認識がぜんぜん違ったのである。
        蛇神様から授かったのは魔法ではなく、“身体の一部”なのである。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 22:58:00
      • あぁ、わかる。古い文献で写本のみとかザラで解釈がそもそもどうすればというレベルのあるよな…俺も文学でやったわ…
        そう、昔父上が男子5つにもなれば論語を…とか…あぁ…(遠い目)
        (普段とは別の顔のように真面目に聞いていく)
        (フォークロアのような話ではあるが、それを聞きつつノートにメモと疑問をさしはさんでいく)
        (生命の進化=白魔法、別存在から身体部位の提供、では行使されている単純に見える魔法とどう作用しているか?)
        (等。無言で話を聞いて、続けてくれと目を配らす) -- 井隅 十蔵 2014-02-15 (土) 23:04:53
      • 神はもともと蛇などではなかった。沢山の肉体や道具を持った神だったのである。分け与えたがために、神は手足もないにょろにょろした蛇になった。
        もちろん、神の身体である。……ただごとであるはずがない。(理論を述懐するつもりが、だんだん道が逸れてお伽話の読み聞かせになっている)
        (内心歯痒く思いながらも、集中してノートをとりながら聞いてくれるジュウゾウの様子を見て話を続ける)
        たとえば、9番目の神官は“手”を貰った。その手は光輝き、傷を癒やす。神の手である。これは私の遣う“ヒール”なのである。
        この時点ではただの神の恩寵(ギフト)というだけで、理論づけて語れない。ただの神聖で特別な力なのである。
        のちのちになって、この“ヒール”を遣える者が現れた。神官の息子である。
        神官の意志を誰よりも理解する彼は、父のようになりたいと思った。彼はまるで父の生き写しとなる。しかし “手”はない。
        “自らにどうしても足りないもの”。ありきたりな言い回しなら、パズルのピースがひとつだけ抜け落ちた状態とでも言うべきであるか?
        ここからは私もうまくは言えない。ただ、彼はその蛇神の存在する世界線とチャネリングしたのだと言われている。
        “手”の設計図とでも言うべきか……作り方、みたいなもの。憶えることもできず、理解することもできないものを受け取った。 結論から言うと、魔力で“手”を練り上げ、彼は“ヒール”の行使に成功した。

        はい長話であった。でだな、神官と同じ精神状態……一種のトランスに陥って足りぬものを渇望し、世界線へはたらきかけて“身体”を作って魔法を行使。
        ということができるとわかったのである。しかし、これでは効率が悪かったのである。
        だから“チャネリング”の部分だけを取り出した術式を作り、入墨として彫り込むという技術が生まれた。そして、それは私の背にも刻まれている。
        ……私が魔法を使ったところは見たことがあるか? 身体からうすぼんやりと見えている白い魔力のようなものは、“神の肉体”がうすぼんやりとした魂のようになってあらわれたものなのである。
        纏めると、神の力を行使する技術が“白魔法”と……こうして言えばまあ神聖魔法と言えなくもないというか。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 23:37:57
      • つまり別次元の存在との交信することの部分を術式化して
        入れ墨にして掘り、神の身体部位と力を造りこの世界で行使すると
        神降ろしや、憑依に近いんだな。ただこれは神の体をこの世界で再構築してることに近そうだけど
        まぁそこらへんは、神の性質にも左右されるからなんとも言えないな…
        現代のルィンディらの言葉で白魔法と定義しているだけ、とも言えそうだし
        (そしてそれまでの纏めてノートの整理を始めると…ふと、顕になることがあった)

        なぁ、ルィンディ。神官は22人いたって話さ
        でもその…お前の魔法は21、だよな

        最後の1つは…なんだ? -- 井隅 十蔵 2014-02-16 (日) 00:02:23
      • そうであるそうである。見かけ上普通の魔法に見えるけど、やってることは“魔術”とは程遠いのである。付け加えるが、一時的な進化とも言える。
        (講義は纏まり、日常に立ち返る。「……茶でも淹れるか……?」「甘いものが欲しいな……」)
        (その質問が、暢気な彼を引きずり戻す)
        (欠伸を噛み殺して、椅子を軋ませる。間が、あった。勿体付けるようではない。それは、必要な間のように思える)
        最後の一つは。
        ────“星を落とす魔法”
        ────人の願いを叶える魔法である。
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 00:15:22
      • (「羊羹食う?これが絶品ださぁ…」「オハギもいいぞ…」という他愛もない話を差し込んでいた時間から、ゆっくりと空気は変わり)

        星を……落とす?それって、流れ星を作るとかじゃなくて…この、大地になのか…?
        その、それは…そうだとしたら、本当にそれは人の願いなのかルィンディ -- 井隅 十蔵 2014-02-16 (日) 00:45:07
      • 私はひとつの可能性を考えているのである。(机上で組んだ手へ、口元が寄りかかる。目を瞑った)
        私は、生命が持つ根源的な力を増幅するものが白魔法だと言った。事実、神の身体を借りて、白魔法は生命を永らえさせている。
        命は最後の選択を迫られる時が来る。……もしかするならば、これは、自分からすべてを消して形跡もなくなるための魔法なのではないか。
        (研究結果を纏めたファイルへ手を伸ばして指先で捲る。ひとつの書類に行き当たるが、抜き出すことはしなかった)
        私が調べあげた限りでは、巨大なエネルギーを光にするプロセスがある。
        これが何を意味するのかは知れないのである。(ふいと瞼を開き、ジュウゾウと目を合わせた。その瞳は問いかける)
        私はこの魔法をなんとしても解読し、完成を目指す。(「そのとき、どうする?」)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 00:53:34
      • 命の在り方や、死の在り方についてはいろんな文化圏がある。だから、俺はその考えについてどうこうは言えない…
        魔術も研究するものだし、ルィンディの使命なのだろう。それを止めはしないよ。
        だけどもし、それがをルィンディが自身に使うというのなら俺は止める。殴って、ボッコボコにして止めてやる。
        お前が、自分のことを跡形もなく消し去りたいとか願うのなら…ふざけるなと止めてやる
        友達が死ぬのはもう嫌だよ、それが跡形もなくなるなんてのはもっと嫌だ -- 井隅 十蔵 2014-02-16 (日) 01:06:52
      • (真っ直ぐに見詰め返されてそう言われてしまったものだから、彼は柔和なほほ笑みを見せた)
        仮定の話である。……可能性の話をしただけであるし、私は、出来る限り生き続けるのである。そんなことはしないのであるよ。
        (「友達が死ぬのはもう嫌だ」「か……」それから心をしくりと痛ませた。彼の胸中にも、同じような気持ちが渦巻いた)
        でも……そう言ってくれるのなら。私がもしも道を踏み外しても安心であるな。あっは、は。嬉しい限りだ。
        なあ、お勉強や哲学はひとまず休憩とせんか。もっと現実的な、楽しい話がしたいのである。(ポットに手をかける。急須に安いティーバッグを入れた)
        -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 01:42:49
      • だよな、まぁ…そうなるよな。(そこで話は終わり、また別の現実的な話になった)
        (そう、例えばそう…バレンタイン惨敗だった傷がまだ癒えないとか、そういう。) -- 井隅 十蔵 2014-02-16 (日) 01:45:17
      • (ところで彼は、「フミの部屋着が露出度高いことを今になって初めて知ったのである」など、そんな話をした。そういう話であった) -- ルィンディ 2014-02-16 (日) 01:46:40
  • (第二天文台。その日は各々集まりが悪く、部室にはルィンディ一人しかいなかった)
    (新学期が始まり、それぞれやることもあるのだろう。別段珍しいことでもなく、誰もそれを気にすることもない)
    (それがこの部のカラーなのだから)

    (突如として鳶が転がり込んでくる。日頃の常ではいつの間にか部室にいる男が、この日に限ってはそうではなかった)
    (出血こそ収まっているものの、全身傷にまみれ、憔悴しきったように壁へと倒れ込む)

    ……部長、頼みがある。できるだけでいい、一刻も早くこの艦を降りてくれ。部の皆にも同様に伝えてほしい。
    今から一年、幾度となく命を狙われる危険性がある……頼む、それとなくでいいんだ。
    お前なら人望もあるから、きっと誰もが聞き入れてくれるはずだ。頼む……。

    (説明もなく突拍子もない台詞だが、鬼気迫る表情が事の重大さを物語っている) -- 2014-02-14 (金) 23:59:45
    • (彼は膝組みをして、精霊灯に照らされている。膝上に覆いかぶさるようにして置かれているのは、魔法の学校の講義資料であった)
      (一枚読んで、紅を引き、一枚読んで、枝折を挟む。静かに読み解いている。ひとりきりの時間は和やかで穏やかだった)
      (風が一迅吹き込む。資料のページがばらばらと捲れた。外の空気に触れると、魔導の叡智に触れて浮世離れしていた心がこの場所に戻ってくる)

      鳶!?
      (跳ね上がるように立ち上がると、資料は床にばさりと落ちる。複写したものなので、図書館の司書からどやされる心配はない。「そんな場合では」)
      (近寄り、傷を診る。真新しい傷痕……破落戸にちょっかいをかけらえてつくものではない)
      (詠唱もなく、手に傷病治癒の魔法を発動する。“ヒール”の光が淡く鳶の傷を包んだ) 何を言っているんだ……? 貴様、もっと冷静に話をしろ!
      ……状況を話すのである。なぜ命を狙われる? なぜこの艦を降りるとそれから逃れられる? なぜ部の皆なのだ?

      (「鳶が、こんなふうになるなんて」「現実か?」「……」どこか虚構じみたこの遣り取りで、こちらも動揺している)
      (引っかかるところがある。「…………」)
      -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 00:22:23
      • ……そうだ、そうだな。俺はお前に何も話しちゃいなかったのを失念していた。俺は……。

        (彼は語りだした。自分が造られた者であること。使命を帯びてこの世界にやってきたこと。そして……その使命を果たせなかったこと)
        (項垂れたまま言葉を続ける。和らいでゆく痛みや疲労感に、焦燥感だけが置き去りにされたまま払拭できずにいた)

        黙っていたのは悪かったと思っている。俺の素性が知れ渡ることで、広がる危険もあった。
        何より皆には、何も知らないまま過ごしてほしかった。命のやり取りは……その覚悟がある者だけでいい。
        俺や恭一郎のような……そういう奴だけでよかった。だがそれも……徒労だった。

        俺が追っていた男は圧倒的に強く、気が狂っていた。
        一方的に俺を打ち負かし、お遊びをしようと持ちかけてきた。一方的にだ。
        一年間、そいつが直接手を下さないかわりに俺や俺の周囲に……刺客を送り続けるときた。
        あいつらは化け物だ。俺はお前たちに、こんなことで命を散らしてほしくはない……!
        頼む、お願いだ……部長。 俺はまたすぐ、奴らの足を止めに行く。その間に早く……この艦を降りてくれ……。

        (ゲームのルールを捻じ曲げるような行為に、提案者が腹を立てるのは眼に見えていた)
        (まず間違いなく殺されるだろう。それでも、時間稼ぎには十分すぎるものだと、鳶は自分の命を値踏みしていた) -- 2014-02-15 (土) 00:46:44
      • わかっているのである。そんなことは……話さずにいれば幸せに暮らしていける。知らずにいれば……。誰もがそんな、悲しい秘密を抱えている。
        (治癒師の癖だ。微かな違和感は鳶の身体から発している。傷の具合、体調、立ち振舞……)
        (日常に付き合う鳶とは、肉体の性質が根本的に変わっている。姿形は同じなのに、ずっとずっと、遠い存在になっている)
        (鳶の話は短かったが、事情はうまく察した。「この鳶が“化け物”と称する相手に、私などの人間が立ち向かえようか……」という、絶望だった)
        (憔悴は、彼の魔法で癒せない。伝染病のように、恐怖が彼に沸き立つ)
        (時間が経てば経つほどに、鳶の抱える事情の理解が深まる。理解が深まるほどに、絶望的だという状況がやにわに形を確かにする)
        (心が、言葉になることを拒否している。理性が、幼子のように泣き喚くことをとどめている)
        (「…………」開け放された扉から吹き込む春一番はどうしようもなく嘘つきだった。冬の最中に放り込まれた気持ちだった)
        (彼は、考える。鳶のことを、自分のことを、愛しき部員たちのことを)

        私には、帰る場所がないのである。

        (何気ない語調だが、それは、空気を突き刺すように響いた)

        部族を追われた。私は呪われた血筋のもの(セッドヘクシンシェ)だとして放逐された。どこの街へ行っても迫害の一語が付き纏った。
        私に付き添ってくれた仲間は、三人とも私のせいで殺された。
        鳶の気持ちが、痛いほどわかる。

        (彼の瞳は、溜まった涙でぼんやりとした。鳶のことをじっと見ている)

        理屈はわかるんだ。でも、私も、鳶が命を散らすことをわかって、納得なんてできないのである。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 01:24:53
      • ……俺は、この世界のことはよくわからない。繕った知識でそれらしく演じているだけだ。
        民族問題も、表面上でしか知らない。格差も、摩擦も。そもそも俺には、人として赤子から生まれ育った土壌がない。
        そんな俺でも、嘘だらけだった俺にも……お前はそこまで思ってくれるんだな。

        (硬く瞼を閉じ、噛み締めるようにこれまでを思い返していた。たとえ自らを偽っていたとしても、共有した時間は確かなものであったはずだ)
        (仮にこのまま部員らを強制的に退艦させようものなら、それこそ自ら過去に泥を塗りつけることに他ならない)
        (誰もが望まず、そして何より……誰もが後悔するだろう。事情を知ろうが知るまいが、無念の感情は残り続ける)

        すまない、おかげで目が覚めた。俺はお前たちのためなどと観念ばかりが急いで、その実……独善が過ぎていた。
        残りの一年、どの道捨てる命ならば、僅かな可能性に賭けるつもりだ。
        俺は恭一郎のように全てを守りきるなどと豪語はできない。だから、もしもの時は……力を貸してくれ。

        ……俺はお前の場所を守りたい。 -- 2014-02-15 (土) 02:08:15
      • (深く、心の裡まで理解して貰わなくともよい。ただ、この思いだけは知っておいて呉れなければいけなかった)
        (「鳶が、今にも消えてなくなりそうだったから」)
        (鳶には拠り所がないのだ。「いや……」「ないと思っている」「被造物ということが、肉体ある人間への引け目を抱かせているのである」)

        (決意の言葉を受け取ると、彼は立ち上がる)
        現実的な話をしようか。そういう“頭のおかしい”手合いが、エリュシオンから降りた程度で目標を諦めるとは思えない。
        ……本当に、私達を死なせたくなくて、この場所を守る気持ちがあるのなら、立ち向かうしかない。
        力を貸そう。(「ここは、私の故郷」「やっと見つけた安心できる所」「それを乱すのならば、いかに相手が強大であろうと命を賭して立ち向かおう」)
        (壁へ寄りかかり蹲る鳶へ、手を差し出した。胸に秘めた思いは、きっと形にするより伝わる)
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 02:57:19
  • -- 2014-02-14 (金) 19:26:25
    • しないと思う!!
      自分でやっといてなんであるけどさぁー!!
      -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 23:25:01
      • -- 2014-02-15 (土) 02:44:24
      • おっと、どうやら胸キュンするのは私のほうだったようであるね! はっはっは。
        そんなわけない、そんなわけないよぉ……! 私、これじゃ女が怖いからって男に走った人間だと思われちゃうよぉ……!!
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 03:01:05
  • (魔法研究会部室。以前の会合から時間を置いて)
    (二人の間に流れる空気は、そういえばバレンタインねだとか、スカート似合ってる?だとか、そんなロマンチズムに溢れた世間話とは程遠い)
    (練りワサビを一杯に盛られたようなルィンディの表情は、概ねどんな話題を提供されるか予想がついているようだった)
    (待ち人が訪れると、座るよう促し、今回の本旨を切り出した)
    私の下に、一人の生徒が貴方へのメッセージを携えて現れた。内容をそのまま復唱する。
    「君のところの大きな蜘蛛が逃げ出した どこまで行ってしまったのか私にはわからないけど、一匹捕まえておいた」
    「できれば、取りに来てほしい」
    ……これをどう判断する? -- イザヴェル 2014-02-13 (木) 23:12:48
    • (ホワイトデーなので出会い頭に白く細長い紙包みを渡した。『ありがとう』とある意味素っ気無い対応でそれはすぐさま為舞われる)
      (「あそこのチェストに入ってたチョコってイザヴェルのしわざであるよな」とにかくそういう話をする雰囲気ではない)
      (第二天文台は春霞に覆われている。ぼんやりとしてほんのすこし薄暗い。それは、光の季節の前兆であるが、ことここに至っては悪い予兆だった)
      (座り慣れた椅子に腰掛け、イザヴェルの話を聞く。なるほど、色気も素っ気もない話題だ。「髪、伸びたであるな……」「いかん、いかん。真面目な話だ、これは」)
      考えられる状況はふたつ。あの大蜘蛛を生み出した、いわば“犯人”が我々にコンタクトをとりに来たということ……。
      理由如何は不明瞭である。どうやって私達があの蜘蛛を始末したことを知ったか。そしてなぜ呼び出すような真似をするのか。
      普通なら、こんな怪しい物に乗ったりはせんであるし、よしんばダメ元でやったことだとしても、その行動で足がついてしまうであるね。
      (気のない口調でぺらぺらと、イザヴェルが口を差し挟む隙もなくつらつらと話しきる。彼は、それから真面目な顔になった。深堀りの目元に影が落ちる)
      もうひとつは。……私達が“アレ”を作ったと思われていて、脅しをかけられている?(疲れたような表情)
      こう、考えると……筋が通ってしまうのであるよな……。
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 23:57:51
      • (チョコレートケーキは自分用に作って消化に困り、腐らせるよりはと横流ししてきたもの)
        (特段内訳の説明をしなかったため、他の男子部員は皆イザヴェルがその他大勢用に用意した、買ってきたと勘違いして、ありがとー美味しく食べまーす程度の感謝に留まっていた)
        (バレンタインデーという季節柄の行事は結局無意味という認識にしかならなかったのだ)
        ラリサ・ヴィシネフスカヤ。彼女が私に情報を齎した。
        (流石にルィンディは自分より同学年の情報は周知しているだろうと思うので、ブロンド髪でエルフの、という最小限の身体的解説に留め)
        彼女は第三報道部という部活動の首魁、生徒たちへの情報発信源となっている。
        つまり新鮮なニュース、スキャンダルを欲していることは想像に難くない。
        貴方の言う通りに、彼女が黒幕で我々を掌で躍らせた上でアプローチをかけてきたか。
        また、化物蜘蛛の存在を知り、創造主を突き止めて真実を糾弾してやろうという義憤に駆られた可能性も、十分にある。
        ここでもう一つのパターンを示唆したい。
        (人差し指を立てる。立てた指を90度動かすと、その矛先はルィンディへ向く)
        ルィンディが黒幕で、私はずっとピエロを演じていたとか。しかしこの場合実験を始めた私の方が黒幕としては説得力が高くなるので、冗談。
        (ふう、と溜息をついた。似合わないユーモアに頼った自分を嫌悪するような、これまた疲れた表情)
        ラリサ・ヴィシネフスカヤもまた、状況を計りあぐねているとすれば、どうか。
        彼女はこうも言っていた。私たち―私とルィンディか、それとも魔法研究会のことかは分からないけれども。
        私たちには敵がいる、と。 -- イザヴェル 2014-02-14 (金) 00:35:27
      • (頷く。軽い相槌も加え、その名と大まかな人物像はちゃんと知っている、と)
        (「そういうことをするタイプには見えないのである」「熱心であるが、捏造はしそうにない……」「記事に興味はあるが、探偵まがいのことをするか?」)
        (しかし、指摘はしない。先程自分がやった前半の語り口に酷似していたからだ)
        (つらつらと語り立てるイザヴェルの口が止まり、指先がぴしりと動くのと同時に、空気の入れ替わりが起こる)
        ! 何?(一瞬、妙に不機嫌な雰囲気を醸したかと思うと、それはまた一瞬で収まった)
        (『冗談』と聞けば「はぁ……」と溜息を落として肩をがくりと落とす。「力が抜けるのである……」「強張った頭はいい感じにほぐれたであるが」)
        ふむ。つまりこう言いたい? ラリサは、この大蜘蛛の一件を見ているのではなく、その裏に隠れている何かしらの“真実”……。
        その、敵の存在を見ていると。(しっくりくる。言葉に出してみるとなおさら、足元が定まるような気がした)
        (「しかし……」)ラリサの“勘”みたいなのが正しいとして……。どうすべきなのであろう。ううん、また、前と同じ話に着地してるである。
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 01:03:07
      • 理解が早くて助かる。
        (軽く頷く。ルィンディの発言も至極当然。「どうもできない」が正直な意見だと思う)
        (得られた情報を統合しても、何をもって事態の解決となるのか終着点は不透明のまま)
        (深い霧の中で遭難した際は道標を探すことが先決とされる)
        (この場合の道標とは、ラリサだ。ラリサが情報を得るに至った切欠が必ず存在する)
        ラリサ・ヴィシネフスカヤは、貴方に接触するつもりがあるようだった。
        彼女に考えがあるならば、私たちが先走りするよりは、思惑に乗ってやる方が、より事態の理解と収集に繋げやすいと考える。

        ルインディ。
        (その呼びかけは、二人して陥りかけていた思考の迷宮を脱出せんと、閉塞しかけた空気に新しい風を起こす)
        (ピシィ、とまやもや人差し指を立て、今度中指と薬指と小指を折り曲げて作られる形は、ピストルの構え)
        ラリサ・ヴィシネフスカヤと接触したならば、彼女から可能な範囲で情報を引き摺り出して欲しい。
        彼女の行動はどこか迂回的。どこか距離を計っているような、見極めているような。
        もし彼女が自分で情報を掴んだなら、容赦なく記事して披露すれば済む話だと思う。
        だから、彼女もきっと、何者かに入れ知恵をされた。自分の手を汚さないためか、またラリサ・ヴィシネフスカヤと私たちと共倒れするようにか画策して。その何者かが。
        (ピストルの構えのまま、虚空へ指を引き絞る。ここではないどこかの空に存在する、インビジブル・マンを狙って)
        きっと、本当の敵。 -- イザヴェル 2014-02-14 (金) 21:31:56
      • (目から出る見えない力が視線なら、それは“指”線と言うべきだろうか)
        (拳銃型の指先が彼の意識を射竦める)
        (虫ピンで縫い留められた昆虫標本のような気分だ。彼は聞き入るというよりか、心奪われる)
        (それから虚空へと向けられた手は、何もない場所へ狙いを定める。言葉の弾丸が、装填される。「本当の敵」)
        (これは儀式だった。「私達はそれを討つ」と、心を揃えるための。意識のする、しないに関らずそうなのだ)
        (どこか人事のように考えていた。それが、形も色もわからない虚空の目標へ真っ直ぐ向いた)
        (「団の諜報班のように私は上手く立ち回れるのだろうか」そういう不安が過ぎった。それ以上に「……私は、これを放っておけないのである」)
        わかった、イザヴェル……。なんとか掴んでみようか、尻尾を。
        (「私は変わった」「きっと、過程も結果も変わるだろう」「だけれど、成すべきことは変わらない」)
        まあ、口の立つ相手である。なにしろ三文記事を武器にして戦い続けているあの第三報道部の部長であるからな……。
        どこまで通じるかはわからないけれど、どうにか頑張る。
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 23:20:27
      • (一年余を越える付き合いの中で、ルィンディ・タンバルグスという人間をつぶさに観察してきた)
        (正しくは否応なく観察してしまった。学園に入学してから、最も近距離で時間を重ねた同輩だからだ)
        (入部当時に彼に抱いていた、ひと時の感情に任せ一喜一憂するだけの、文字もまともに読めない図体だけが立派なウドの大木、蛮族然とした印象は、完全に払拭された)
        (女性の身体の中で性的興奮を覚える部位、常連と化した拉麺専門の定食屋、実は休日に密かに共通語を学習している隠れた努力家である点)
        (くだらないプライベートの情報に始まり、美点も欠点も等しく言える)
        (今、心の底から。あの日生死を共にした人間が、彼であったことに感謝する)
        (この胡散臭い風体の長髪男ならば、ここから先歩む暗闇の中において、背中を預ける信頼に足る)
        ありがとう、ルィンディ。
        (自信を欠く言葉とは裏腹の、強い使命感の自負を帯びた声色を聞き届けた頃には)
        (今年に入ってもう珍しくなくなった降雪が、窓の外で始まっていた) -- イザヴェル 2014-02-15 (土) 00:38:41
  • 成績票が届いた -- 2014-02-14 (金) 01:22:12
    • 優秀であるよー! イェーイみんな見てるー!? これで今年の進級もきっと安泰なのであるよー!
      魔力の節約は悩ましいところ。もともと魔力量の多い氏族であるからそのへんはおいおい考えるとして、遣い方を考えなきゃいかんである。精進精進、であるな。
      -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 17:43:14
      • しかし、可愛らしいであるな、この絵……。(「あの体軀でどうやって描くのであろう。いつか見せてくれたように、ペンを小さくしているのであろうか?」) -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 17:47:41
  • 今日であるくとなんかもらえると聞きましたよぬふふ さあトリックorなんか!(派手に間違えていた) -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 20:41:32
    • そのセリフには半年ほど早いのである! しかし、貴様は運がいい……私は来るべき今日のために、我が部族でこの季節の祭事のさいに食べる飴を作ってきたのである。
      というわけでマクロリンカも食べるとよろしいのである。(渡される細長い紙包み)
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 21:19:48
      • マジで!(バリバリィ)細い!ながい!あまい!(べきり)どこ折っても同じ模様!
        これわたしが半年くらいまえにゲコ太後輩にあげたやつだ…(驚くべきは偶然の一致!チトセ・アメっぽいものは形を変えて、文化風俗の間すら飛び越えて世界にひろまっていた) -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 21:25:51
      • この飴は濃縮した牛乳と水飴を練って、その後食紅などでそれぞれ色付けて、聖印のかたtなに!?(驚愕)
        パキホティティラをなぜ知っているのだマクロリンカ! これは、我がシンシェ氏族に伝わる秘伝の筈……!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 21:33:47
      • パキホティティラ?!ウィオラームスはウィオラームスでしょ、そういえば微妙に模様が違うような…気も…
        …ほぼ同じ!島山羊の餌地変えのときのお祭りで作るんだよこれ -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 21:44:47
      • ……私のところは、春分に豊饒へ感謝するために作るである。白く細長いかたちは角を意味する。豊かさを司る神には角が生えていると言われているがゆえ……。
        (異文化交流。ちょっとした沈黙)似たようなもんであるな。……わりとあるんであるな、似たようなの。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 22:27:23
      • うちのは山羊乳がでれーっと新しい牧草地に垂れていくのをもったいないと思った島神さまが蛇に呑ませたまま飴にする奇跡で固めて作ったのが始まりらしいよー
        (やはり微妙に製法なども異なるようで)まあ長い飴食べられるのはうれしい時だからね!きっと世界中に幸せの長い飴、これでチャンバラすると怒られる飴… -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 22:32:36
      • ……いいなあ、それ。(「そういう寓意的なものとか、私の部族にもあれば良かったものを」「……もしかして知らないだけであったり?」「今となっては確かめる術もないが」)
        そうであるよね。……私もこれを紙包みのまま振り回して、中身がバキバキの粉々になったことがあるのである。あと、実際食べてみるとすっげべたべたするであるよね。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 22:36:38
      • 食感としてはミチパキッキュッってかんじです…棒にするために強度がいるからなのかなー粘りが凄い(頬張って、包に残ったかけらをあなたの口に押し込みつつ)
        マクロリンカはこれを振り回し無類の強さを誇ったものの本気を出したお隣のアヴィパーガちゃんの木の棒の前に脆くも砕け散ったのでした
        なにー?りんでい島のお伽話に興味アリ?駄目だよー男の子は10歳より大きくなって信じてたら魔女に夢の森に連れてかれるから -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 22:49:16
      • はむ。(コリコリ 口に運ばれた破片を噛む)甘いな……。(「自分で作っておいてなんだが、ひたすら甘いのである」)
        強さってなんだろう! 風情を感じる負け方であるな。たとえるなら、蛙の相撲にカラスがやってきて嘴で突いてきたみたいな。無常感があるである。
        南の島なんてまるで知らないであるし。聞きた……えー! 男子に厳しいである。男の子だって、ファンタジーなロマンを感じたいであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 22:57:23
      • こうして人は遊びで許せるラインと許せないラインを知って大人になっていくのです…りんでいもいけると思ってやりすぎるといかんよ、具体的には突きは駄目。
        夢見がちな男の子は足元がおぼつかなくって、身体は大きくなってもそれじゃ危なっかしいからなーふっとした隙に魔女が攫って、鳥の使い魔に変えられちゃうんだよ そしたらもう海で魚をとっては首を絞められて吐き出すだけの生活、嫌でしょ? -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 23:03:16
      • (「使い魔、鵜なんだ……」)なんだか耳の痛い話である。そして、そんな生き方は嫌である……。
        私は現実を見つめるのである……。(遠い目)福利厚生がしっかりしていて安定した収入のあり年間休日が120日以上の職業が欲しいなあ。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 23:17:39
      • ちいさくまとまるな!(ビンタ)今の時代それが小さくまとまってるかどうかは置いといて!
        ふういけないいけない、思わず現実を見つめ過ぎさせてしまうところだったよマクロリンカ 夢はほどほどに、でも大志を抱いてもいいのです
        とりあえず来年はマクロリンカも手伝うから倍長い飴作ろうよ、棒術の射程なら木の棒にもきっと勝てるよ -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 23:22:30
      • うぇ!?(パシーン)だ、だって……!(頬を押さえて涙ぐむ)私もちょっと贅沢言ったかなと思ったであるけど!
        ……。マクロリンカ……。(目をこする)……夢という言葉。それは、幻想を見るという意味もあるであるが、大きな現実を見据えるという意味でもあるのである。
        きっと、それを見ろという教訓なのであろうな……! 私が間違っていたのである! 木の棒と言わず……剣とかに勝とう!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 23:32:03
      • 剣に?!一転してでっかいな、りんでい…さすがはマクロリンカの認めた男よ(昨日聞いたラジオドラマのセリフ)
        (じゃあ四本束ねる?などと作戦会議を始めつつ明らかになにか違う3月が過ぎていったのだった) -- マクロリンカ 2014-02-13 (木) 23:35:37
  • 遅くなってすみません……今年のバレンタインはフォンダンショコラです -- ブーゲンビリア 2014-02-13 (木) 02:29:01
    • 遅かろうとなんだろうとチョコは尊い……そうは思わぬかリアよ。
      ふぉんだんしょこら……。……ふぉんだんしょこらとはいったい……?
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 02:39:29
      • (辞書を引いてみる)
        とうと・い〔たふとい〕【尊い/貴い】[形][文]たふと・し[ク]
        1 崇高で近寄りがたい。神聖である。また、高貴である。たっとい。「―・い神仏」
        「神(かむ)さびて高く―・き駿河なる富士の高嶺を」〈万・三一七〉
        2 きわめて価値が高い。非常に貴重である。たっとい。「―・い命」「―・い犠牲を払う」
        3 高徳である。ありがたい。
        「横川になにがし僧都とかいひて、いと―・き人住みけり」〈源・手習〉
        ・ ・ ・ ・ ・(尊いを引いてみたら難しい言葉が多すぎて頭がパンクした)
        すみません ブーゲンビリアさんには難しくて理解できません。えっと、ルィンディ君はフォンダンショコラを存じないのですか?(やや驚きの表情で)
        ガトーショコラは御存知でしょうか?もし、分かればそれの中身にチョコレートソースの入っているチョコケーキで、割れば中からソースが出て来て、それと一緒にケーキを食べます
        もし、ガトーショコラを知らなければ、チョコレートケーキ生地の中身にチョコレートソースが入っていると考えて下さい -- ブーゲンビリア 2014-02-13 (木) 23:13:55
      • ……なんとなく想像できたであるが。食ってみるのが早いであるな。美味そうであることは確かなのである。しかし。
        なぜ“尊い”という言葉を知らんのに、“フォンダンショコラ”を知ってるである……? 共通語でなく、別の言語の単語であるからか?
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 00:24:16
      • ……その通りですね。食べて理解した方が早いと思います、フォンダンショコラは美味しいものなので大丈夫です …?
        えっと。ブーゲンビリアさんは難しい言葉はわかりません
        けれど、フォンダンショコラはこの街に住んでから、お店にあるものを食べて理解しました
        ……共通語? 別の言語の単語? どういう意味ですか?(首傾げ) -- ブーゲンビリア 2014-02-14 (金) 01:09:25
      • ……共通語はここらで話されてる言語。別の言語うんぬんは、“フォンダンショコラ”って言葉が外来語だから言ったまでである。深く気にするでないであるよ。
        (「?」「やっぱり、この娘と話していると手応えがおかしい」内側に秘めた文字通りの魔性のようなものはともかくとして。「ものを知らなすぎる……」)
        (放浪部族でずっと過ごしていたため、入学当初の自分の世間知らずさは結構なものであったように思う。だが、この娘はその二段上をいっている気がした)
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 01:12:10
      • ……はぁ、成程……外来語……?(首を傾げるが、深く気にするでないと言われると思考を停止する)
        (ルィンディの察する通り、彼女の言語知識は幼児並みだった。教えれば理解出来る程度の知能はあるが……)
        (彼自身の経験から考察してみても、今までどう生きて来たのかが疑問なレベルである。寧ろ生活が成り立っていたのかどうかも怪しい……箱入りにしても行き過ぎている) -- ブーゲンビリア 2014-02-14 (金) 01:22:10
      • (幼子のようではない。ただ知識が足りないだけ。知能はちゃんと外見並みのようだ。辞書を滞りなく引けるのがその証左とも言える)
        (「記憶喪失」そう思ってもどこか腑に落ちない。彼は唸った後、爪先をとんとんと二度やり、ブーゲンビリアのほうを向いた)
        ところで、貴様、今、いくつであるか。
        -- ルィンディ 2014-02-14 (金) 01:48:40
  • それは予期せぬ出会いであった、かつて殺人鬼と出会った際、九死に一生を得た子供の
    治療経過を観察し帰宅する途中、偶然にもあの日取り逃がした殺人鬼の姿を目撃する
    だが、部下を引き連れ何かを指示している様子は、獲物を狩りに来たというよりは
    何らかの目的があってこの場所に来ているというのが伺える…また、殺人鬼の手下らしき男達は
    皆鳥籠の様な入れ物を持ち、どこかへと運ぶ途中のようにも見えた
    -- 2014-02-10 (月) 23:32:48
    • (白魔法の施術はもう終わっている。手は尽くした)
      (彼が貧民街の外れくんだりまで来て少年と面会しているのは、メンタルケアのためだ。“あの恐ろしい状況”が何度も甦るのだそう)
      (一時的な狂気などであれば白魔法での治癒はたやすい。しかし、心が深く傷つけば、魔法であってもどうしようもないのだ)
      (懇々と話し、そして、いささか遺恨の残るままにそこを後にした。煤けた路地で、彼は白いため息を落とす)
      (不意に、路地の先に見える光景。────今しがた話していた、件の病巣──あの、亜人)
      (彼は咄嗟に息を潜め、その集団を追った。「何を、している?」ふと、マーキスから聞いた話が思い出される)
      (「精霊?」鳥籠のような容れ物を見て、そう考えた。もとより見過ごすつもりもない、見失うつもりもない。加えて、ますます後に引けなくなった)
      -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 00:35:39
      • 「へへ、今回も大漁だなあ…こいつら一匹一匹が冒険の報酬に匹敵するぐらいの値段で売れるってんだからたまんねえぜ」
        (部下らしき男の一人が、鳥籠をまるで金の卵を産む鶏のように、頬ずりし喜ぶ)
        「おい、それは大事な商品なんだぞ…それにそいつ等は見た目と違って力もある、余り迂闊な事はするな」
        (別の部下の男が、喜びの声を上げる男を諌めるように言い放つ、見れば、鳥籠の中には淡い光を放つ小さな人型の姿)
        「へいへい…しかし『闘精』だなんてエグイ事考える奴もいるよなあ…こんな小さいのを、じ怪物と戦わせて見世物にすんだろ?」
        (諌める男に対し、先程まで喜んでた男はどこか同情した様子で、籠の中の精霊をしげしげと見つめる…と)
        「おめえ等少しは黙れねえのか、誰かに気づかれたらどうする…後、売り物に変な同情するんじゃねえ」
        (あのガスマスクの亜人が、部下達を静かに一喝する、それだけで先程まで喋っていた者達は)
        (皆一様に口を閉ざし、静まり返る)
        「さて、後は輸送用の超小型艇か…おっせえな、何してんだいつら…」
        (愚痴るガスマスクの亜人は、まだルィンディには気づいてないのか辺りを時折見回しては、いらだたしげに足でリズムを刻んでいる) -- 亜人 2014-02-11 (火) 00:53:36
      • 果てが見たい 星が囁く 透き通りきった空を望む もしも覗き返されるのなら 私もあけすけに姿を見せよう
         螺旋が輪郭を歪めても 見まごうこともない


        白魔法────ルック・アヘッド。

        (呟きと同じ音量で、ごくごく静かに詠唱を済ませる。彼の紅色の双眸は青色の光を湛えた)
        (ただの望遠魔法ではない。光の通っている場所ならば、角の先であろうと見通すことができる)
        (静かに息を潜めて、彼はその一団の唇を読んだ)
        (マーキスから貰った情報と照らし合わせる。状況、会話、ロケーション。全てが合致している。「そうか、あれがあの“亜人”の組織か」)
        (ガスマスクの男は手下を諌めた。どうやら、あまり柄の良い連中でもないらしい)
        (「小型艇に乗せて運ぶ算段か……」籠に収監された精霊は、生気を失いつつあるように見える。精霊は繊細なのだ。乱妨な扱いは堪えるだろう)

        (まず大前提。「あの“亜人”は許してはおけぬ」そして、「できればあの精霊を助けたい」しかし、「あの数を、私だけでは難しい……」)
        (拡大化した【スリープ】を撃っても、起こせば起きる。一人にでも抵抗されれば、無力化は危うい)
        (彼は、考えに考えた末……その“小型艇”とやらを待つことにした。「そこが機会だ」静かに、様子を伺う……)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 21:29:02
      • (ルィンディが待つことを決めて、暫くが経った)
        (不意に、夜の闇が一層深まったかと思うと、その上空には一般的な小型艇よりもさらに小さな)
        (数人程度を乗せられる規模の超小型艇とでも言うべき飛行艇が降りてくる)
        「待たせ過ぎなんだよヘボが…おらお前等、とっととその籠のっけろ、乗っけたら次の狩場へ行くんだからな」
        (命令された手下達が、次々に籠を飛行艇へと乗せていく…だが、そこで思わぬアクシデントが起きた)
        「ん、この籠何か熱く…」
        (数人がかりで運んでいる大きな、もはや檻と言った方がいい巨大な籠、その中に閉じ込められた)
        (炎の精霊が、暴れ出したのだ、怒れる精霊は周囲の温度を急激に上げ、冬にも関わらず余りの熱に陽炎が浮かぶ程の温度に)
        (そして、更に予期せぬ事態が)
        「た、大変です頭ぁ!アの精霊のバカみたいな熱さで、檻が溶け始めてます!」
        (例の精霊の檻が、その熱量により赤熱し、溶け始めているのだ、あの精霊が暴れ、更に他の精霊まで解放したら…)
        「ッざけやがって火ダルマ野郎が…おい、あっちは俺が留めるからお前等は他のを運べ」
        (天はルィンディに味方したようだ、精霊の起こしたアクシデントのせいで、男の部下達はパニック状態となり、攻撃を仕掛けたところで反撃どころではなさそうだ) -- 亜人 2014-02-11 (火) 22:46:25
      • (ルック・アヘッドの維持。「きっと……あちらは、ここに誰かが潜んでいるなど思いもよらない筈である」)
        (貧民街の果ても果て。メインストリートからも外れている。警察機構の巡回もここまでは及ばない。そもそも、ひとけが全くないのだ)
        (「どちらかというと船というよりイカダであるな」その“イカダ”は、慌てた調子で降りたように見える)
        (────炎の精霊が、噴火のように膨大な熱気をあたりへ打ち付けた。煉瓦が焦げ付き、黒く色づく)
        (彼はまだ機を待つ。「……不測の事態。それも、すぐに押さえ込めないような」「きっと、あれは延焼を起こすのである」)
        (まだ、まだ、まだ……心臓が縮こまりながら鼓動を早める。緊張で息が荒くなるのを感じた)
        (そして────「“今”だ」)

        ワインと女性を愛し アウロスを吹いて 音楽に乗る ニンフと踊り 口説き
         葡萄と蔦の花輪を 頭に乗せて遊び 子鹿や野羊の皮を仕留め 身体に纒っていた 花瓶に描かれた彼ら
          喉から手が出るほど欲しい と、彼らは言った もう、待ってなどいられない

        白魔法、ヘイスト!

        (彼は、炎地獄の中へ猛然と飛び込んだ。電光のような人影が、その一団へ向かい恐ろしい速度で突っ込んでくる!)
        (「精霊で悪事をはたらこうとしたのなら」「因果応報」「精霊による報いを受けよ」)

        皮を裂いても 胸を裂いても 心を裂いても 秘密を知りたいんだ 教えてくれ 解き明かしてみせるから

        白魔法、アンロック!!

        (彼の持つ蛇杖の先が、鋭い輝きに満たされる。ひゅん、ひゅん。混乱状態の騒然とした状況の中、杖を振り、籠を持つ男たちへ狙いを定める)

        ガン ガン ガン ガン ガン ガツン!

        (それは一瞬の燦めき。檻を軽く杖頭で打つと、不思議なことに籠の錠前はひとりで外れ、扉が開く!)
        (跳躍をしながら、彼は、ガスマスクの亜人と目を合わせた。ゴーグル状の硝子越しにであるが)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 23:43:07
      • (ルィンディの魔法により、籠から解き放たれた精霊達夜空へ舞う、その顔は怒りと屈辱で)
        (まさしく、鬼の形相といった言葉が当てはまる)
        「な、なんだコレ!?何で勝手に」
        「知るかよ、と、とにかく逃げるぞ…うわぁああああ!!?」
        (男の部下達が逃げるより早く、精霊から放たれた火球が彼らの足元にぶつかり、爆発を起こす)
        (炎に包まれ彼らの生死は不明だが、少なくとも間近であんなものを受けて無事ではないのは確かだ)
        「テメエか…ホントよぉ…よくもまあ、俺の邪魔ばっかりしてくれるよなあ…!!?」
        (怒りのままに拳を握ると、ルィンディへ向け予備動作すら見せず、視線の呪いを仕掛けると同時に)
        (左の義手で殴りかかる)
        (その後ろではあの精霊が籠から仲間を開放し、飛び去ろうとした小型艇をその炎で撃ち落としている)
        (空には解き放たれた精霊達が無数に舞い、各々の力を使い男の手下達を妥当している)
        (色とりどりの光が花火のようにはじめ、飛びまわるその様子は、戦場にも拘らず)
        (まるで童話か何かの世界に迷い込んだかのような錯覚をその場にいる者達に感じさせた) -- 亜人 2014-02-12 (水) 00:00:14
      • (スター・マイン。旅の最中、都会化しつつある街の河川敷でそれを見た)
        (“星”を入れた花火の珠が連なり連なり、満天に光の華を咲かしている。止むことなく、様々なかたちをして……)
        (あのときの光景に、似ている。似ても似つかない場所なのに、おかしな気分になった)
        (手下、籠の精霊、巨大な炎の精霊、小型の飛空艇、そしてここは人のいない貧民街の一画……)
        (手を拱いていた全ての問題が、いちどきに片付いた。火花がちりちり足元に散らばり弾ける)
        (残るはただ、ひとつ。混乱と狂騒が満ちる中で、その亜人と彼だけが、惑わずただひとつの目的に向けて動き始める)

        (「ぶち殺す」)
        (互いに思うのは、きっとそれだ)

        私利私欲のために精霊をとらえ、売り飛ばそうとする……。ならば、私利私欲の正義のために動く私に邪魔されるのも道理であると思わんであるか。
        (あえて口調に余裕を持たせるが、心中はまるで穏やかとはいえない)
        (「混乱に乗じて隙を衝けるかと思ったが、そうはいかないか」これだけ運が味方しているのに旗色は悪いように思える)
        (「“あれ”」が、来る……)
        (前兆はない。ただ、互いに臨戦態勢になったというだけのこと。ただそれだけであるが、彼は確信めいた心持ちで亜人へ臨む)

        窓を閉める 窓帷と雨戸も 雨音を聞く 知を恐れるな 光は全てを白日に曝す

        白魔法────ライト。

        (閃光が迸り、目眩ましをする。膨大な魔力を一瞬で解き放ち、灯り程度の光を増幅して一瞬の閃光へ)
        (“視線”から逃れたが、詠唱に集中を要した。同時に接近してくる拳を躱しきれない)
        がっ……!!(肩口を強かに打ち付けられ、後方へ、転がるようにして倒れこむ)
        (うつ伏せの状態で、地面へ手を突いた。体勢をとり直す。左肩が、嘘のように強く痛んだ)
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 00:24:08
      • 「っ…!!くそ!!」
        (時に人より優れた感覚が仇になる事がある…マスク越しとはいえ光の直撃を受けた男は、一時的に視力を失う)
        (義手の感触からどこかしらに当たった事はわかったが、その後の相手の対応は全くと言っていいほど見えていなかった)
        「るっせーな…こんだけいるんだ、少し位売り飛ばしても誰もわかりゃしねえよ」
        (視力回復の時間稼ぎのためか、男はルィンディの食いつきそうな話題を振る)
        ついでに教えてやるよ、あれはただ売り飛ばすんじゃねえ…あいつらあの後闘技場の闘奴となって死ぬまで戦わされるか
        或いは金持ちの観賞用のペットにされるか、あるいは…魔術の素材や実験材行きさ、なあ、どうせなら組まねえか
        いいこづかい稼ぎになるぜ…
        (少しづつ、視力が戻り始めたのか、ぼやけた杖の輪郭を頼りに、ルィンディの方へ向き問いかける) -- ショーン 2014-02-12 (水) 00:58:27
      • (さて。)
        (ルィンディは意外と冷めた部分がある。たとえば、屠殺される動物に憐憫の情は向けない。依頼で殺す怪物に容赦はしない)
        (“精霊狩り”もまた、ある種の正当性を持っている。それに関して、不許可で非合法なやり口をしているのが気に食わないだけだ)
        (精霊だけを特別視はしない。観賞用にされたとして、切り花となんの違いがあろうか。そこの区別は人間の傲慢でしかない)
        (実験材料。これを咎めるなら、我が魔法研究会のケージの中に棲まうモルモットはどういうことだ? 必要なのだ。確かに、それは……)
        (挑発に乗るまいとして、彼は合理的な考えに自らの感情を落としこむ)
        (けれど、ひとつだけ看過できない)
        (自由を奪われて拘束される苦しみ。押さえつけられて望まぬことをさせられる苦しみ)

        闘精……“それ”はあんまり残酷がすぎる。もともと、精霊は好戦的な生命ではないのである。自らが棲まうべきところに棲まう。侵されず、侵さず……自然に。
        貴様のしていることの貴賎を訊うつもりはない。だが私は真平ごめんである。……この前の路地でしていた“こと”も含めて。
        嘔吐が出る。

        ワインと女性を愛し アウロスを吹いて 音楽に乗る ニンフと踊り 口説き────

        (片腕で杖を保持。どうやら、ライトは十分に効果を発揮したらしい。想像していたよりもずっと。何か理由があるのだろうが推し量れない)
        (彼は、挑発に乗った。杖を支えにして、詠唱を始める……)
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 01:20:05
      • 「そうかい…」
        (全身が、一瞬膨張したように見えた)
        「そりゃあ残念だ!!!」
        (例えるならそれは弾丸、突風、或いは雷光の如く)
        (亜人の全力のダッシュに加え、超々低速飛行による2段階の加速を得たその体は)
        (正しく視界から消え失せるかのような速度で、ルィンディに迫り)
        (その首目がけ呪いの込められた右腕が、飛びかかる蛇の如く襲いかかる!) -- 亜人 2014-02-12 (水) 01:32:16
      •  葡萄と蔦の花輪を 頭に乗せて遊び 子鹿や野羊の皮を仕留め 身体に纒っていた 花瓶に描かれた彼ら
          喉から手が出るほど欲しい と、彼らは言った もう、待ってなどいられない────!!


        (膨張、それから、加速。人あらざる者にしか成し得ない、空を“蹴り”駆ける動き)
        (詠唱が成りつつあり、加速し始めた彼の精神はガスマスクの男を捉える。そして、ぞっとした)
        (迫る速度が、まるで距離などお構いなしの亡霊のように……悪霊のように。輪郭を置き去りにして飛ぶ、エネルギーのみの存在であるように)
        (「“ヘイスト”より疾い」「正面から、打ち合うことはできない──!!」)
        (今更のように、左肩の痛みを感じる。接近されて打ち合えば、あの腕に秘められた何かに触れ、そのまま……)

        白魔法、ヘイスト。

        (「……。…………。」涙を堪えるような、一瞬の逡巡があった)

        手を伸ばす 望むままに 空まで            白魔法──レビテイト。

        (腕が触れる刹那。彼はそれをするりと逃れて、飛び上がる。跳ねるように、一瞬にして高空まで高度を上げた)
        (「…………」それは失策に見える。なぜなら、翼を持ち空を飛ぶ亜人に対して、空中戦を挑もうとしているように見えるのだから)
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 01:59:26
      • 「そう何度も同じ手が通用するかよ!」
        (その手を取る事は無いだろう、以前の逃走の際その飛行速度を見せた男はそう考えていた)
        (だが、目の前の相手は愚かにも一番の悪手を選んでしまった、猛禽類を相手に、よもや空に逃げる等とは)
        (その速さへの焦りからか、或いは策があってか、だがどちらにしろ男には関係ない)
        「逃がすか、その首へし折ってやる!」
        (土煙を上げて旧停止後、翼をはためかせ飛翔、ルィンディの首を狙いその右腕を再度伸ばす!) -- 亜人 2014-02-12 (水) 02:08:54
      • 貴様のそれ。喉首狙いの、腕……。(ぽつり、亜人からすれば止まっているような浮揚で呟く)
        “何か”あることはわかるのである。でも、それにしたって執拗すぎる。

        (大地が、輝いている。炎を中心に風や土や、雷撃が暴れている。鬱憤を晴らすようだ。まるで、嵐のように)

        あの裏路地の一件。貴様……私を、絞め殺したくてたまらないのであろう……?
        きっと、他に幾らでも手は打てるのに。もっと、有効に、余裕を持って私と相対できるのに。 命を奪う興奮を、身近に感じたいのであろう?

        (貧民街を中心として、高空から見下ろすエリュシオンは美しかった。悠然と空を飛ぶ大陸。それは何よりの自由の象徴に見てとれた)
        (「すべてのしがらみから離れて」「幸せに暮らす」「大好きな人たちと」「私がのぞんでやまなかった世界」)

        私もな、わかるのであるよ。
        ほんのちょっとだけな。

        (不自然な微笑み。亜人は、息がかかるほど近づいている。この笑顔を見て何を思うか。心から喜び、また悲しむような表情)
        (面立ちは整っているのに、片目が抉れて鼻が削がれ、耳を落とされて、口が裂けたまま笑うような、不安定さを生む表情)

        (亜人の手が、触れる寸前。学園艦の空。無限の中空。交錯する、背の高く長い影と、大きな猛禽の影)
        (どす黒い魔力が湧きでた)

        こっちにおいでよ(エフ ドゥ ヴィ クラーマ )
        みんなここに居るんだから(ポイ ミーハ ヴィ ズヴァティ)
        抜け駆けはなしだ(エハナイ ドゥ ルィドネ)


        黒魔法(ヘクリマクファ)───────グラビティ。(マイルシピュカイ)

        (解読できぬ、異常な言語。どの言葉とも似つかない。おかしな、人間性の抜け落ちた言語)
        (彼はガスマスクの男が差し出した手から生気を膨大に奪われる)
        (しかし、ガスマスクの男の身を、漆黒の魔力が包んだ。夜闇の中で、さらに、夜闇を迎えるかのような、真っ黒い魔力が)
        (重力を何倍にも増幅させて、大地へ)
        (送り返す)
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 02:54:19
      • 「ヒヒ!ああそうさ、首を狙うのは単純に俺の趣味だ」
        (その手が、首を掴み)
        「は、その様子だともうわかってるみてえだが、こうなったらどうにもならねえよ」
        (腕に力が込められる、呪いは確実にルィンディを蝕み…)
        「…んだよ、その顔…っ!!」
        (獲物の見せる絶望ではなく、不可解な表情に違和感を感じた瞬間)
        (殴られたかと錯覚するほどの強烈な、通常ありえない重力負荷が突如として男を襲う)
        「がぁ…て、てめ…なにしやが…」
        (抵抗などほぼ無意味に等しかった、空を駆る死翼は、あっけなく地面に縫い止められ)
        (まるでピンで止められた昆虫の標本のように、地べたに這いつくばる、その時の衝撃か、マスクが半分ほど砕け、その素顔を覗かせている…)// -- ショーン 2014-02-12 (水) 03:43:16
      • (殺意、それから情欲の込められた穢れた手が首へ食い込む)
        (鉤爪のように尖って鋭い爪が、頚動脈へ引っかかる。食い破ろうとしている)
        (「溢血させるのが好きなのだろうか、力づくで首の骨を折るのが好きなのだろうか」)
        (ばかみたいな考えは、黒魔法が成ると同時に消えて行く)
        (“グラビティ”それは、重力加速度までもを増幅する。だから、まるで地面に吸い込まれるような気分だ)
        (首根っこ掴むガスマスクの男の手に牽かれて自分の身体も落ちて行く)
        (背の高い、今にも崩れそうに古びた建築物。縺れて食い合う二つの影が、その最上部をかすめる)
        (不意に首の拘束が緩んだ)
        (余計な荷物を抱えては翼を使って飛ぶこともできぬと。心中は御免として放したのか)
        (丹田に力を込め、頬を抜けて行く凍てつく風を感じながら、全霊のマナを振り絞る)
        (落下で内臓が浮くような気持ち。意識が地面に惹かれる。ふとこのまま諦観しようかという考えがよぎる)
        (陰鬱な感じだ。根刮ぎ奪わられた気力と体力がそうさせるのだろうか)
        (“レビテイト”の調律は上手くゆかなかった。持続していた術式は辛うじて彼を浮かしたが落下は止まらない)

        (頭を庇う)

        ("べしゃり")
        かっ……はっ……!!! (身体の内側から砕け潰れる音がする。一体、どこからどこまでがいかれたのだろうか)
        (肺が圧迫されて息ができず、首が絞められたときと同じ感覚が蘇る)
        (熱い痛みと、冷えた皮膚。彼は、立ち上がろうとしてそれができない事に気がつく)
        (じんわり痛みが拡がる。その痛み自体がさながら毒であるかのように心を蝕む)
        (「痛、い……」もがくだけの力はもう奪われている)
        (「私はここで死んでゆくのか」敷石の冷気を頬に感じる。自分は蛞蝓のように汚い路地へ横たわっているのだ)
        (しかし、彼は、意地で右手に握り締めていた杖をごつりと地面に打ち付けて、ばらばらになりそうな体を持ち上げた)
        (「あいつは殺さねばならない」「私にはその力があるのだから」)
        (「この業の深い命が、同様に穢れた命を刈り取るべきなのだから」)
        (「平穏に暮らしているエリュシオンの人々が、悲痛な哀しみに歪むのはどうしたって耐えられない」)
        (二年の歳月で、彼はこの船を故郷だと思うまでになっていた)
        (ずるり、肉体をひきずり、杖を立てて歩く様は、老人のそれに似ている)
        (砕けた仮面を被った亜人へ近づく。彼のことをどう感じるかは知れない)
        (自己中心的な思想に酔った甘い理想主義者とみても)
        (“殺さなければ”という歪んだ正義に狂った、猟奇の存在と感じても)
        (どのようなかたちのものに見えたとしても)
        (かつん、かつん。死神のように静かな彼の足取りには確かな殺意が含んでいる)
        (あと一撃でも魔法を浸透させれば、きっと念願叶って殺しきれるのだと)
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 21:50:49
      • (対してこちらは、ルィンディのかけた術に対し力づくで抵抗し、僅かずつだが体を動かすことに成功している)
        (だがそれでも、重傷を負っているとはいえ術の範囲外にいるルィンディの動きに比べれば、遥かに重く、鈍い)
        「う、ぐ…クソ…こんな魔術、この辺りじゃ見た事ねえぞ…」(辛うじて片膝立ちの姿勢にまでなるも、既にルィンディの姿は間近まで迫っている)
        「…どいつも、こいつも…!!」
        (懐、戦闘服の内に隠した銃に、ついに手をかける)
        (予め装填した弾丸には、猛毒を持つ効果が込められている…当たれば体の自由を奪われ、呼吸すらままならなくなり)
        (最後には臓腑を溶かされ、激痛に苦しみ喘ぎ死ぬ…そんな凶悪な呪毒を込めた弾丸)
        「…」
        (男は、術で身動きが取れない風を装い、先程のルィンディと同じように、必殺の機会を待ちかまえる) -- ショーン 2014-02-12 (水) 22:30:55
      • よく聞きなさい────

        (ずるり。奪われたのは生気。肉体は精魂尽き果てている)
        (しかし、彼の身から薄靄が立ち上る。足元がぼんやりと照らされているのがわかる)
        (それは魂の底から出る力。精神が薄弱し、疲労困憊、満身創痍。ならば残っている力だけで充分だった)

         今だけでいい その痛みを忘れなさい その通り────
          それでいい
           きみがいるのは死の淵 その入り口 そして私は導くもの きみはどちらに行きたい?
            そうか ならば振り返れ きみの終わりはまだ来ない


        白魔法────ヒール……。

        (傷病がくまなく治癒されていく。朦朧は、明瞭へ。激痛は、甘やかな落ち着きへ。疲弊は、溌溂とした力へ)
        すぅー……。
        (呼吸の音が静かに響く。彼は、治癒魔法の効果が進行すればするほどに亜人への殺意を深めていく)
        (ごろりと横たわる相手へ、それ以外何も目にはいらないほど集中を鋭くしながら近づいていく)

        きみの手を引く(ミ ドゥ ルァシブ ロ クァンシェ)────
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 21:07:57
      • (同じか、それ以上の怪我を負った筈の相手が、時間を巻き戻すように体が癒え、力を取り戻す)
        (戦いの場においては悪夢と言っていいその光景は、場慣れしているとはいえ男に多少の精神的な疲弊を起こさせる)
        (だが、それでもまだ折れたわけではない…否、それどころか、殺意は獣のように身を伏せ、その牙をつきたてる瞬間を今か今かと待ちかまえる)
        (そして、ついにその瞬間が来た、おそらくは止めを刺すためであろう魔術の詠唱に入った瞬間)
        「かかったな、くたばりな!」
        (男は懐の銃を引き抜くと、ルィンディの胴体へ向け銃弾を放つ)
        (当たれば、否、かすりでもすれば毒は弾丸から体へ流れ込む、必要なのは急所へ打ち抜く事ではなく、当てる事)
        (死に体を装った猛禽の懐から、毒牙が今まさに牙を剥く!) -- 亜人 2014-02-13 (木) 21:35:27
      • (火薬の破裂音が高く響いた)
        う、ぐっ! ぁ、がぁ、あ……?
        (腸を射抜かれた。そして、痛みだけではない。そこが溶け落ちて崩れてしまうかと思うほどに熱い。毒に蝕まれ、急速に傷は化膿したようになる)
        …………。(彼は、ふらり、と前へ傾いた。「…………」)

        ────さあ行こう(エホ ヴィ クラーマ) こっちだ(ティロ ダルグ) 焦らなくていい(エハナイ ロ ストラ) ゆっくりいこう(エフ ロ スルルア)

        (亜人まで、もう少しの距離だ。彼は、その毒に身体を握りつぶされながら前に進む。片腕が黒く染まりだす。その源は掌であるように見える)
        (筋肉が痙攣して、不随意な運動をはじめた)

         一歩(ロ パ シャヅ) 一歩(ロ パ シャヅ) 確かに踏みしめる(ドラニ シャヅ) 前だけを見つめて(エホ ドゥ カフ シャトルゥ)…… 傷が痛むのかい(ドゥ ショルトゥ ロ クゥラニ ウイナイ ペイ)
          でももうすぐ見えてくる(プーホ ドゥ シャトルゥ ロ ストゥズィ) 戻れないよ(ナ ドゥ ロ ジャムフ ク クゥルティ)

        (がくん、と、前のめりに倒れこむ。黒く染まり、闇のマナを溜め込んだ右掌を亜人へ向ける)
        黒魔法(ヘクリマクファ)───────インジャリー。(クゥラニ)

        (照射される、鈍い音の連続した響きのような魔法。亜人はそれをきっと浴びるだろう。そして、気づくはずだ)
        (この戦いで負った傷口や、未だ癒えぬ古傷が)
        (今まで刻んできた痛みが)
        (開き、広がり始めるのを)
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 22:24:25
      • (体とは不思議なもので、想像を絶する痛みが襲うその数瞬、不思議と受けた痛みが消えさる)
        (重力の槌により受けた一撃が、切断され、在りもしない幻影に疼く左腕が、軋まされた骨が、あらゆる傷の痛みが、嘘のように引き)
        (そして、亜人は同時に直感する、まずい、と)&br:(痛みという潮が引き、一瞬の静寂の次にやって来たのは、激痛の波であった)
        「ぐ、ぎ、がぁぁぁああああああああああああ!!!!」
        (余りの痛みに悶絶し、血を振り撒きのたうちまわる、それこそ先に打った銃弾で)
        (体を毒にやられる犠牲者のように)
        (そして力を抜けば重力が男を推し潰そうとし、耐えようと耐えまいとその苦しみと痛みが更に激痛に上乗せされる)
        (まさしく、地獄とは今の男の様な様を言うのだろう)
        (反撃しようにも、その痛みと重力のせいで、相手を窺うのが精一杯であった) -- 亜人 2014-02-13 (木) 22:36:24
      • (そのような地獄が、暫く続いた)
        (一人は、浸透する毒素が全身を巡って蝕む。内側から肉を蚕食されるような感覚……)
        (一人は、今までに経験した痛みが全て蘇り、しかしもがくことすら許されない無限の痛みの坩堝……)
        (もしかすると、一呼吸の間に終わるような刹那の時間だったのかもしれない)
        (だけれど、それは果てがない永遠のように感じられた)

        (不意に、亜人を襲う“インジャリー”の効果が途切れる。開いた傷口はそのまま、しかし、それ以上進行することはない)
        (重力もまた自然の通りに戻っている。何かに押さえつけられる感覚はもうない)

        こ、ふ……。(件の術者が、魔法の継続をやめた。ただ、それだけのことである)
        (悪夢のような“黒魔法”は、幻のように消え去る)
        (彼の様子を伺っていた亜人には見える。手を石畳の隙間に食い込ませ、這いずるように近づいてくる姿が)
        (“正義”その一言だけで片付けることのできない、どうしようもなく禍々しい彼の姿が)
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 22:48:39
      • (体中から開いた古傷はだくだくと血を滴らせ、重力は容赦なく男を叩き潰さんとのしかかり続ける)
        (それが停まったと気づいたのは、意識が半ば途切れてなお、こちらへ這い寄るルィンディを見てであった)
        (心に言いようのない感覚が訪れる、自身が散々他者へ振り撒いたその名は、恐怖という感情)
        「頭イカれてんじゃねえのか…テメエ…」
        (目の前の理解しがたい敵を早く排除しろと、本能が求める)
        (衝動のままに銃を構えようとして、開いた傷のせいで義手が外れ、もう片方の腕ももはや銃を持てないほど疲弊し、傷ついているのに気づく)
        「…クソ、こんなのにこれ以上関わってなんざいられっか…」
        (自身とは似て非なる同類へ嫌悪の情を吐くと、義手を加え比較的無事な翼で、空へと飛び去っていった…) -- ショーン 2014-02-13 (木) 23:01:15
      • (空へ“逃げ去る”──そう見た。“逃した”と。迷いがなかった)
        (この状況下を見下ろす者がいるのなら、きっと別の見方をするだろう)
        (絶命の間際に横たわり、地獄に“ずり落ち”かけている彼が亜人をどうこうできるとは思わないからだ)
        (彼がそう思ったのは、執念だった。何か、凄絶な何かが「悪を許さぬ」ことに固執している)
        ………………──────。
        (彼は、気狂いだった)

        (詠唱すらもできない彼は、無詠唱の“キュア・ポイズン”で命を永らえていた)
        (彼が助けたあの少年が見つけ、助けを呼ばなければきっと死んでいたろう)
        (貧民街の闇医者のベッドの上で横たわる彼は、目を開いていちばんに思った)
        「きっと……あいつと私はもう逢うことがない……」

        ────。
        -- ルィンディ 2014-02-15 (土) 22:18:29
  • 1 2 -- 2014-02-13 (木) 00:27:51
    • なんかバレンタインなのに非常に嫌な念波が送られて来ている!!!!!!1!??!?!? -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:33:13
      • 招かれざる誤解がすぐ目の前に広がっているぅう!!! な、なぜ私はこんな為打ちを……!! ちくしょう、今度アウラのレポート見たとき、めっちゃ出鱈目言って混乱させてやるのである!! -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:49:37
      • -- 2014-02-13 (木) 02:44:56
      • キョウーーーーっ!!! はやくきてくれーーーーー!!!!

        >どうでもいい。

        って選択肢を私にくれーーーーーーーー!!!!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 02:49:08
  • で、牧場との契約の話なんだが。 -- エイベル 2014-02-12 (水) 23:59:37
    • えっ。(「健康な青年としてチョコの話題とかではなく?」)あっ……(「こいつ、目がだいぶマジなのである」)
      貴様、魔法研究会に身長伸ばす会を併設するつもりであるか……! 被験体入部してきちゃったであるし!
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:14:42
      • よく考えてみろよ。キシィに乳製品を与える。キシィが成長する。胸とか背とか胸とかが。
        キシィは喜ぶ。俺もよろこぶ。ルィンディもよろこぶ。誰も不幸にならない……!!(カッ) -- エイベル 2014-02-13 (木) 00:23:06
      • 確かに三理ある。winwinwinで3勝である。しかし、しかしな……貴様、そんなに胸が好きか!! -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:31:45
      • いや待ってほしい部長。ここはエイベルの心意気を汲もうじゃないか。俺にもわかりかけてきたんだ、真理が。扉の向こうというやつが。
        俺はキシィに強く、健康で……平穏無事な日々を過ごしてもらいたい……。(お父さんのような面持ち) -- 2014-02-13 (木) 00:33:44
      • 俺は!おっぱいが!大好きだ!!11!!
        ほら鳶だってこういってるし!な?いいだろ?な? -- エイベル 2014-02-13 (木) 00:43:14
      • 鳶よ貴様なぜ唐突に現れるのだ! もう今さらだな! うん、もういいや! で、なんだ! 新しい世界へ踏み出してしまったであるか!
        わからんでもないであるけど。その気持は……。(「こいつ、女にモテ過ぎて逆に枯れてきてしまったであるな……」「目線がアラフォーのそれなのである」)
        ……。エイベル。(すうっと肩を掴む)……私も、グンバツな足と尻が大好きだ……!!(利害一致)キシィがそうなった暁には……。膝枕とかしてもらいたい!!!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:45:57
      • (迷いのない視線が交錯する。利とするものは違えど、取るべき行動はひとつだ。大いに頷いて) 決まりだな……!!
        来月までに契約は取り付けておく。見積もりはざっとこんなものだが、あらためて承認してくれ。頼んだぞ。 -- エイベル 2014-02-13 (木) 00:55:23
      • わかった。なに、乳製品の特質を纏めたレポートを取り急ぎ作成しよう。研究のために乳製品の錬金術的性質が必要ということにする……。そう、錬金するのは黄金……燦めく栄光である。わかるな?
        ああ、そちらも! 良い質のものを!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 01:13:36
  • うふふ、おかえりなさい、チョコにする?それともご飯?それともラ・イ・ス? -- スパイシー 2014-02-12 (水) 23:48:06
    • 今日は外で食べてくるよ。 -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 23:51:44
      • まさか数々のチョコをすっ飛ばして反応されるとは思わなかったでござるの巻
        しょうがないわねぇ、レンジの中にファミチキ入れといたからチンして食べなさい(チョコレスポンスで忙しいと踏んで帰った) -- スパイシー 2014-02-12 (水) 23:55:07
      • いや、上から反応しようと思っただけなのであるけど……。なぜなら上であればあるほど、最近にレスされたものであるため返信するのがたやすいと踏んでのことである。
        あっやっべ先にこっちに返事返しちゃった。後でうどんに乗せて食べます。わーい、ファミチキホットだー。今日銀貨一枚ぽっきりであったのであるよねー!
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 23:59:46
      • (その枝を利用して遊さんは、野球ボール大のチョコ塊を投げつけました。
        アトラトルを用いて投擲されたその塊は、バレンタイン絵を描けなかったことに対するやり場のない怒りの発露であった) -- 2014-02-12 (水) 23:59:57
      • (カップうどんにファミチキホットを乗せて食べてる)? なんだ、物音が……。!? うぇ!? ふがぁー!!(デッドボール)
        えっ、ちょっ痛った……! 何!? チョコであるか!? アソビ!? いや、ありがたいであるけどさ、ちょっ、何を怒ってるのである! 私なんかしたであるか!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:19:17
      • 何も悪ぅないんよ…。ただ季節ものイベントと、この世界に大きな影響を及ぼす不可視のメタ時空からの
        干渉が云々…。あとなんかスッキリしたので。甘いものばっかりで困ってそうな気したから、堅あげポテトのりしおも置いとくね -- 2014-02-13 (木) 00:28:36
      • そうか……大変であるな、いろいろ……。(虚空を見つめる)
        あっ、わーい。ブラックペッパーが好きだけどのりしおも大好きさ。後でむさぼり食って甘さにシビレた舌をクリンナップするである。ありがとうアソビ……!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:37:29
  • ということでルィンディ君、まほけんでよろしくです!まだ入部届け書いてないですけど!(自分の名前のスペルを考えていなかったためである)
    ご挨拶がてらチョコなんですけど、よかったらどうぞです!(大変甘い匂いを漂わせるトリュフをお渡しする) -- キシィ 2014-02-12 (水) 23:44:53
    • ふふふ、部長として宜しくである! キシィ! 入部届に書くことって意外と悩むであるよね。貴様が納得するような状態で出してくれればいつでも良いのであるよ!
      こ、これは。(がさがさ)とりふ! ありがとうである。なんか高級っぽくて食べるの尻込みするであるなぁ。
      (つやつや輝く外装のチョコを噛むと、ガナッシュがほろ苦くほろ甘くほどける。チョコといえば専ら板チョコの部長にはそれは僥倖であった……)
      -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 23:58:09
  • ・・・なんか、また大きくなったか?(気のせいかな?と出会い頭に見上げ気味に)
    と、そうそう。これ(と小さな箱を差し出す)ハッピーバレンタインデー、って事でな・・・(中身はチョコケーキらしい)
    良かったら食べて欲しい。それで、話は全く別なのだが、ルィンディって部長をやっているのだろう、一年で?一体どんな部活動なのだ? -- フミ 2014-02-12 (水) 23:27:44
    • ……そこを指摘してきたの、フミが初めてである。(俯き加減の目線)うすらでかいであるゆえ、3cm伸びた程度じゃ誰も気づかんのであるよねー。コレ以上伸びてどうすんだって話であるけど。
      おお、もしやとは思ったが。ありがとうであるよー!(箱を恭しく受け取る)同行の縁、また同窓の縁に感謝であるなー! 後で濃い茶を淹れて頂くである。
      (幸せ満面であったが、そう訊かれると真面目になる。庶務雑務はイザヴェルなどに八割任せきりの頼りない部長であるが、部長の自覚はちゃんとあるのだ)
      うむ。魔法研究会なのである。具体的には、部員がそれぞれ研究テーマを決めるである。魔法、呪術、気、魔科学……諸々。そして、それに沿って個人で目標を決めて研究を進めるであるな。
      けっこう個人主義な部活であるようで、互いにアドバイスを求め合ったりとかなかなか有意義であるよ。機材もいちおう揃ってるであるしな。メイクレア教諭が来てからますます充実したし……。
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:08:25
      • 元の差が大きいと、それだけ分かり辛さも増しそうだからな・・・身長に関しては難しい所だな。本人の希望になど沿わないし、愚痴りでもしたら当人ぐらいの身長が欲しかった人に何か言われてしまうかもしれない・・・
        どういたしまして・・・うむ、甘味が強いのでその方が良いと思う(一つ頷く)
        名前通り、魔法を研究するのだな・・・一つの事でも大変な事だろうから、メンバーそれぞれでテーマを決めるというのは少し意外だったな・・・
        聞いておいてなのだが、私は魔法の才能が無さそうだからあまり縁は無さそうかな・・・ルィンディは何を研究しているのだ?やっぱり、前に言っていた白魔法なのか? -- フミ 2014-02-13 (木) 02:25:41
      • それぞれ得意分野が違うから、一つの目標に向けて纏めようとしてもたぶん無理なのであるよー。(手をひらひらさせて苦笑)
        (「……卒業研究に、全員の技術を合わせたものを作るとか、いいかもしれんのである」「……あと、二年とすこし」「今考えることではないか」)
        うむ、白魔法なのである! 古代魔法であるからな。独特の言い回しだとか、詠唱の内容だとか……地道な作業を重ねねばいかんのである。
        最終的には“星を落とす魔法”の解読を成功させ、私が行使できるようになるのが目標であるな。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 02:31:42
      • そういうものなのか。魔法には疎くて・・・すまない。先ほどルィンディが言ったように色々な種類が有って、それぞれの知識が独立していてあまり相互で応用が利く感じでは無いのかな・・・
        一般的な物ならともかく、ルィンディのような独自の分野だとより難しそうな印象を受けるな・・・実際の所は私には分からないのだが(ううむ、と一つ唸り)
        星を落とす魔法?・・・何やら、何が起きるのか想像が付かないな。どのよう事が起きるのかは既に分かっているのだろうか、それ -- フミ 2014-02-13 (木) 02:44:56
      • 私も、鳶の言ってることや、ロアの画く回路図とかフローチャートが全然わからんである。専門的なところは分かりそうなところ以外飛ばすが吉である。(返すようにこちらも唸った)
        (痛いところを突かれた。伏し目がち)“白魔法”の秘儀とされているものであるから。……ただ、解読された範囲内では、巨大なエネルギーを光にするプロセスがあるである。
        広域浄化魔法か、もしくは攻撃魔法の可能性が高いのである。
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 03:13:39
      • ・・・結構物騒な話だな・・・もしも、とりあえず使ってみないと分からないとなったら使うか?
        それとも、研究を続けてとりあえずの効果が分かるまで抑えるのか・・・ともかく、在学中に何とかなるとよいな(うむ、と一つ頷いて)
        さて、用も済んだし今日の所は帰るとしようかな・・・それではまたな、ルィンディ(と手を振り帰っていきました) -- フミ 2014-02-13 (木) 19:37:00
  • ……ぶちょー……まず、これ……みて(掲げるはラッピングされた小箱、時期が時期なだけにチョコだとわかるだろう) -- さら 2014-02-12 (水) 22:20:15
    • さらではないか。(顔を見ると表情を明るくする)……。(そこから照れ気味に目を逸らした)……。いや。貰えて当然とかは思ってないであるよ? でも、なんだか、期待して、それが叶うって嬉しいであるな。
      去年もそうだが感謝するのであるよ! ありがとう!(受け取る)……して。“まず”とはいったい?
      -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:16:52
      • ……ん……チョコと、三角締め、どっちがいい……?……って聞こうと思って……
        ……荒治療って、いう…… -- さら 2014-02-13 (木) 00:30:58
      • ……。……。……。…………。あっ、意外と本能と鬩ぎ合い起こってたである。(我に返る)
        言っておくが、時間経過でだいぶ傷は癒えたのであるよ。たとえさらなぞに三角絞めされても絶対負けたりしない!(カッ) チョコでお願いします!!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 00:41:40
      • ……ん……(ちょっと残念そうなかお)……弱点、克服するに、限る、から……
        ……じゃ、チョコ、で……それじゃ、また、部室、で…… -- さら 2014-02-13 (木) 01:04:34
      • なして残念そうな顔をするである。面白がってはいかんであるよ! まあ、女性慣れしてないのは克服せんといかんと思うであるが……。
        しかし、チョコは有難く頂くである。それではまた会おう。さら。
        ……。と、言うか。三角絞めってめちゃめちゃ密着するのである。例えさらであろうと私の心は普通に危ないのである。女の子が軽率にそういう感じのこと言うのはよくないである! もう!
        -- ルィンディ 2014-02-13 (木) 01:17:55
  • 受け取り給え(徐ろに部屋にエロ本をドサドサと投げ入れる、ジャンルは様々だ) -- バッデレイ 2014-02-11 (火) 22:24:11
    • えっ。(見る)(「えろほん?」)えっ……? あっ、バッデレイ先生。ちょっと前での冒険では同行お疲れ様でしたなのである。 -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:32:07
      • 安心したまえ、アイコラなどといった悪質な事はしていない…(色々おかしな状況をさも当然という口調で)
        これはその冒険の労いだ、君が最も働いていたのは他の同行者から見ても明らかだろう…観察しただけの私とは違いね -- バッデレイ 2014-02-11 (火) 22:41:16
      • そういうことではなく! ……えっ、いや。バッデレイ先生にもまた事情があるのであるし、白魔道士であるから傷病治癒から後衛の防護までなんでもござれである。
        しかし……。しかし、なぜエロ本であるか!! しかも、全体的にグンバツ度高いやつであるね。これは、西洋大陸系のやつであるかな。ソーセージの張りを肌から感じる。
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 23:00:56
      • フッ頼もしい限りだ、学園の者として生徒の無事を祈る手前コレ以上無い技能と言えるだろう…
        (不思議そうな顔で)君達の年頃は開放こそが何物にも勝るからだ、小麦色の肌と若干シリコン入っているバストは嫌いかね? -- バッデレイ 2014-02-11 (火) 23:07:58
      • いえ、嫌いではない……。(ひしりと抱きとめる)……先生は、話のわかる人だった。そういう、わけであるね……? -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 23:09:46
      • 勿論ですとも、プロですから(コマンドーに出てきそうな顔で)
        これからも怪我をする事無く…時に大きな怪我をして省みながら進み給え(そう言うと去っていった) -- バッデレイ 2014-02-11 (火) 23:13:12
  • 奇跡…か…(ルィンディに会うなり、突然そのような言葉を述べる)…この言葉に覚えはあるか? -- ヌビア 2014-02-11 (火) 21:13:51
    • ? どうしたのであるか、ヌビア。きゅう、に……(純粋な疑問を浮かべた顔をしたあと、みるみる血の気が引いていく。そのあと血がのぼる)い、いやあ……。あるには、あるで、あるけれど。 -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 21:38:38
      • どうした?顔を青くさせて…(ニコリと笑いながら、勝手にルインディの部屋にあがってベッドの隅に座る)…使い古されたベッドだな…寮の備品であれば当たり前か…
        …それはともかく、私の耳は(座ってることでルィンディの視線にちょうど入る)…大きいとは思わないか?風の噂もよく、捉えそうなほど -- ヌビア 2014-02-11 (火) 21:40:45
      • (備え付けのベッドが軋みを上げた。悲鳴というより、囁きのように静かで小さい。だと言うのにその音は部屋全体へ染みわたるように響いた)
        (シーツもカバーも支給品で華も素っ気もない。そこに腰掛けるヌビアは、どこか幻のような感じがする。「いっそ、そうであってくれたら!」)
        そ、(幻体なわけがない。その耳も、くっきりと見えた。私は、すっかり青褪めた。心臓を鷲攫みされた気分だ)そう、で、あるな……。
        はは……。(「悪いことをしたわけではないのである」)……。(「だけれど本人を目の前にしていなければこそ言える発言とは存在するのである」)
        (カッ!と目を見開いた。鋭い双眸は勇気に満ちる!)すみません。言ったである。奇跡。かなりいやらしい目で見てすみませんである。(観念した)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 21:56:46
      • …………(驚いたように少しすくみあがってポカンット口をあける)…ほう…いやらしい目でみていたのか?ルィンディは
        …私はただ、男子寮のクリスマス会で何人かの男子が女子について語り合っていたという話をきいてな?(クククっと笑いながら、犬猫のようにベッドに寝転がる)
        そのなかに、ルィンディの姿もあった…とそのような話を聞いてな…?奇跡がなんたら…と叫んでいたという話をきいた程度だったのだが…
        …奇跡といやらしい目がどのように繋がるのか…少しばかり興味があるところだな? -- ヌビア 2014-02-11 (火) 22:01:22
      • えっ。(「えっ?」)……。(「自爆?」「私、もしかして自爆したである?」『そうそう、女の子身体って奇跡なのであるー!』「とか言えばそれで良かったである?」)
        ああああああぁぁぁぁぁ……。(両手で顔を覆った。自らが居た堪れない。あと、ベッドの上で婉やかに脚を折り曲げるヌビアの姿はあんまり直視できない)
        (「説明しなきゃ駄目……?」ここで黙ればあらぬ想像をされて幻滅される可能性がなきにしもあらず)
        (またハッ!と電撃的閃きがあった。「べつに、『いい身体してる』という意味合いの話ぐらい、男ならきっと普通にするのである! いやらしいが問題はない!」)
        その、であるね。具体的には。ヌビアの身長と、体型のバランスがとても良く。髪も艶があって長くて綺麗であるからね。脚もすらりとしていて、彫刻のようである。
        それが奇跡的にグッドだと。そう、私的に申したまでで、ありまして……。あ、ははっ。(「ふふっ」「ダメだこりゃ」「なんか私だめだこりゃあ!!」)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:43:26
      • …ほう?つまるところ(何やらルィンディが延々と葛藤しているのをしばらく見つめた後に)
        …ルィンディからみれば、私の体は情欲に値するというわけか?(クククっと喉を鳴らして笑うと、わざと見せるように体を軽くベッドの上で揺すって揺らして見せる)
        なるほどなるほど…ルインディは真面目な男、どちらかといえば挙動不審ではあるが堅物の類と思っていたのだがな?
        …まさか…心にはそのようなことを秘めていたとは…男とはやはり皆そういうものであるのか? -- ヌビア 2014-02-11 (火) 23:02:09
      • (彩のある黒髪が水の流れのように、優雅にシーツの上を漂う。褐色の皮膚に包まれた肉が、ふるりと揺れる。「目に毒」「薬も過ぎれば毒である」)
        (青褪めているのか、紅潮しているのだか不明瞭な頬を軽く叩く。「直球で言い過ぎであるが、まさしくその通り……!!」「胸が痛い!」)
        あ、あ、あ、あ〜っと……。あのな。確かにそうである。正直、興奮するであるよ? いわゆる好みであることはもう、全面的に肯定するのである。
        でも、男とはかっこつけな生き物であるからして、女子の前ではそんなものに興味がないとか、真面目でありたいとか、そういうふうに振る舞うものなのである……。
        しかしながら、抗えないものは抗えないのである。本能というやつであるからして……。
        -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 00:03:21
  • 風の噂で聞いたが、ダンスパーティーで分身して自分のペアで踊った悲しいやつがいるらしいんだが…知っているかルインディ -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 20:59:10
    • 知らない。(ふるふる)夢で見たんなら、相当に寝付きが悪かったんであろうね。ご愁傷様である。ご冥福を祈るである。 -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 21:04:21
      • そうか…ルィンディ分身できたのか…すごいな、俺にも教えてくれよ -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 21:25:16
      • ^v^? -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 21:30:46
      • 知らんである。(鋼の意思)知らんで……貴様!! なんだその顔は!! 違う! 私はあくまで部族の踊りを披露したかったまで!!! -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 21:35:31
      • 既にさ、恋人もちが現れている今これですよ。ルィンディ君どうした、君なら魅了魔法もいけるのではないか?まず体からお友達になる女子を求めてもいいのでは…? -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 21:59:20
      • “白魔法”にチャームはないであるよ! よしんばあったとしても、そんなもん使って手篭めにするとか絶対できないである! 童貞を……舐めるな!! -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:01:06
      • 最初は魅了魔法でかわいい動きしてもらうところからどんどん欲求がエスカレートしていく催眠系のやらいしゲームみたいなこと、できたらやりたいのでは…?童貞だからこそ…? -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 22:03:02
      • いやだー! やめろー! そんなものは官能小説で十分な世界であるよー! そんな悪い魔法使いみたいなことしたら、むしろ私はそこで自分で自分を殺すである!
        私は……プラトニックな関係を求めたい……。あたたかで、安心できるような……。
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:06:04
      • そして気づく…そんな女子は現実にいないと…!絶望に飲まれたルィンディは黒魔法を…
        あれ、黒魔法の概念もあるのルィンディの魔術は -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 22:09:44
      • わかっているである。そんな都合のいい女子が転がってるわけないのである。居てもきっといい人がいるであるよ……。(黒いオーラ)
        ……訊きたいであるか?
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:50:44
      • あっこれ俺…いけるんじゃね?と思ったのもつかの間、まぁ当然いるわな…ってこう、な…
        ルィンディの口から聞いてもよいのなら。 -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 22:53:02
      • じゃ、だめである。(つれない返事と裏腹に微笑む)……知らないでいれば、知られないでいれば幸福でいられる。安寧を求める私は黙るよりほかないであるな?
        ま、あんまり深く追求してほしくないところであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:55:22
      • わかった。ではもっと有意義な話に移ろう。
        今年のバレンタインデーのチョコ総数だな…来月の…(そんな日常の雑談に戻り、今日は過ごした…ラーメンの力は偉大だと力説しながら) -- 井隅 十蔵 2014-02-11 (火) 23:26:39
      • そうであるな。義理も含まれるのならば……(チョコラーメンというのが確か存在した。などと、そういう話になった) -- ルィンディ 2014-02-12 (水) 00:40:05
  • (期末考査の直前、全ての部活動が一時的に休暇に入る頃)
    (唐突にルィンディを部室まで呼び出した)
    (実際のところ他人に話を聞かれない密室であればどこでもよかったが、そんな隔絶された空間は意外と存在しないもので、最も安直な選択肢に身を委ねた)
    (備蓄のスナック菓子をバリバリ貪るルィンディに冷たい視線を注ぎながら、秘密の会合の主旨について述べ始める)
    覚えてる? 夏頃に遭遇した、巨大な蜘蛛。あれから、私なりに情報を集めてみた。
    推測が混じりながらになるけれど、いくつかの疑問は解決すると思う。
    (長机に積まれた冊子の中身は、学生のお供のA4ノートが殆ど、他新聞の切り抜きが綴られたスクラップノートも伺える) -- イザヴェル 2014-02-10 (月) 22:26:51
    • (彼は勉強家であり努力家でもある。ただ、それが空回りする割合が大きいだけのことだ)
      (共通語も随分達者になった彼だが、まだ文章の読解などはよく詰ってしまう。そのため、堅苦しい言い回しの座学などはどうしても苦手なのだ)
      (糖分を渇望する彼の脳は、エネルギーを必要としていた。キャラメル味のコーンスナックはそれを十分に満たしてくれる条件をクリアしていた)
      (冷たい視線がいくら注がれようとも、彼はそれを貪る)

      (そうでなければ態々呼びつけて話がしたい、などという要求に応えられそうもなかったからだ)
      (第二天文台は学園内から孤立していると言ってよい。メイクレア教諭が用意した移動の魔法陣はともかく、ここに来る手段は階段しかないのだ)
      (ドーム状の建造物が屋上に突き出たような恰好をしているので、声は漏れても空へ霧散する。内緒話には絶好であった)
      ……憶えているのである。かっきりとな。忘れようはずもないであろうよ。(食べかすを口の端につけた状態なのでなんともしまらない)
      わかった、聞こう。“あれ”について不安を抱えたままだと精神衛生上悪いのである。……これは?
      (出された書類へ手を伸ばす。ノートに手が触れそうになった瞬間、引っ込めた。「……」ポケットから白い無地のハンカチを取り出し、指先を拭いた)
      -- ルィンディ 2014-02-10 (月) 23:55:30
      • (彼は生来律儀で生真面目な人間だ。それが少々羽目を外したり、友人に囲まれたりすると、タガが外れて暴走してしまう)
        (再々自分が行儀の悪さとマナーを指摘していたからか、ルィンディに殊勝な心掛けが身についたものだ)
        (その甲斐あってか、いい加減長くなりつつある細くて強い付き合いの中で、食べ粕が残る指でノートを触ったくらいで口煩く言われると理解されているのは、複雑な心境だ)
        資料。今の段階で目を通すよりは、説明に合わせて確認してもらいたい。手間が省ける。
        まずは、『あの蜘蛛の正体は何だったのか』という点から。
        幸運か不運か、巨大蜘蛛の体液が購入した物品の袋に残っていたことにより、成分を解析することができた。
        (ノートの1冊を取り、開いて見せる。グラフや数字が並んでおり、一目で読みとることは難解だ)
        結論から言う。元々は普通の蜘蛛だった存在が、外部要因により巨大化、モンスター化した。
        その外部要因とは……。
        (淀みなく進んでいた口が止まる。事実を告げることが、怖い)
        (動揺を悟られまいとしても、きっと心の機微は感じ取られるはずだった)

        魔力。あの蜘蛛の体液から、魔力が検出された。 -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 00:18:16
      • あれを拭いた時に採取してたの、このためだったんであるか。(苦労をきわめた後処理を思い出してげんなりする)
        (“資料”を拝見。なるほど、珍紛漢紛。古典的な魔法使いであるため、そういう分析作業には疎いところがある)
        (きっと、イザヴェルの話をよく聞いたほうが理解できるだろうと、彼は清聴する)
        私も少々図書館で調べた。エリュシオンに巨大蜘蛛の固有種が生息しているという情報はなかったのである。
        (沈黙を繋ぐようにそう挟む。イザヴェルの目が泳いだ。床に目を落とし、口を引き結んでいる。「いつも無愛想であるけど、これは……」)
        (彼女が資料を置いた手に力が入ったように見える。ここから逃げ出すことを避けるような為草に感じられた)

        (彼はそれを聞いてもあまり驚かない。イザヴェルの動揺がかえって彼を落ち着かせた。どこか、予期できたところもあった)
        じゃ、事故でもなんでもないのであるな……。ありゃあ、誰かが。(今度は、こちらが口を止めた)
        (誰ともしれぬ、曖昧模糊な人物像が頭に浮かび、いたずらに不安感を煽ったからだ。「目的はなにか?」「方法はなにか?」「次に起こることは?」)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 01:16:11
      • (口を噤んだルィンディと交代し、説明を続ける)
        そう、誰かが。間違いなく何かを意図されて、人為的に引き起こされた事象。
        基本的に自然界に存在する野生動物は魔力に触れる機会がない。触れた前例も、ない。
        だから私のように、好奇心の誘惑に負けてしまう者が現れるのかも。
        (蹂躙し尽くされたあの蜘蛛は、自らの運命を暗示しているようであった)
        (モルモットに魔力を浴びせ続けた実験の先に待つ未来は、正か負か、光か闇か)
        (沈黙の間を繋ぐように、別々のケージの中の二匹のモルモットが小さな唸り声を上げた)

        誰が、という問いには残念ながら正確な回答を返すことが困難。情報が不足しすぎている。
        今の段階では「誰か」と曖昧な返事をせざるを得ない。
        次は、『蜘蛛を巨大化に至らせた手段』について。
        (スクラップブックを開き、ルィンディに目を通させる。新聞の切り抜きはその全てが最近の記事)
        (どれも変死体が発見されただの、失踪者の報告だの、明るさを欠く項目ばかり)
        (情報を整理しやすくなるよう、付箋でプロフィールや身分等が付け加えられている)
        実はこの死者たちには、ある一つの共通点がある。
        (概ね、ルィンディにも悪い意味で予想されているはず。今度は淀みなく、その事実を告げる)
        犠牲者は全て魔導士。蜘蛛は人間を襲うことで進化を遂げた。 -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 01:57:32
      • (放浪部族の旅の最中、精霊と親しむ鹿を見たことがある。変わり者の精霊だったのだろう。それを見たのは一度きりだ)
        (つまりは、“魔法の側から歩み寄らなければ”動物は魔力を利用できないということ。この記憶はイザヴェルの話の裏付けになる)
        (「話すのはまたの機会であるがな」いま重要なのは、それが事実であるということだけ)

        ……わかってるなら、貴様の性格上さっさと衛兵にたれこむであろ。
        (切り抜かれた新聞記事が並ぶ。鼠色をした粗雑な紙質だが、それは一様に真新しい。日付もそれに準ずるようだ)
        (「屍体」この言葉だけは、慣れない。むしろ、目にすればするほど、聞けば聞くほど、見れば見るほど、その言葉は呪力を増すように思える)
        (プロフィールの伝える数行の情報が、その犠牲者のミニチュアのように見えてくる。目的なくやっているなら猟奇のそれだ)
        (「あるのだろう、意味が?」イザヴェルの声を聞き、ノートに見入る)
        (言葉と同時に、共通点を見つけた。点と点が線で結ばれるなんて言うが、わかってみれば簡単なこと)
        ……魔力を、食ってる……?(理解はぎこちない。それは、“生物”の域を越えた“魔物”だ)……て、ことは。
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 02:40:37
      • 正解。全ての犠牲者に該当している以上、疑う余地はないと判断する。
        より詳細に説明するならば、人間の体内に蓄積された魔力を狙い行動を起こした、となる。
        おそらくは、日常的に魔力に触れ続けた結果、そのものが魔力を探知する機構を備えたのだろう。
        厭な表現をさせてもらうと、効率よく『霜降りの肉』を探し続けた。
        もしかすると、先に私たちのどちらかが、あれの眼鏡に叶って先に犠牲者になっていたかも。
        (無傷で切り抜けられたのは行幸だったと言わざるを得ない)
        (二人だったからこそ、攻撃と防御を分断し、生を掴むための役割を全うできた)
        (魔力を糧とし食い繋いだ巨獣の最期が魔導士によって齎されたのも、また皮肉)

        (探し集めた情報を収束させ、正解の不鮮明なパズルを組み立て続けた)
        (ようやく外枠が埋まり、徐々に抜けた穴に欠片が嵌りつつあるも、既に消失したピースは探すことができない)
        (先程も呈した、誰があの蜘蛛を創造したのか、という疑問)
        (生徒、教師、学園外の住人、地上からの訪問者。選択肢は膨大すぎた)
        目立てば学園側の知るところとなる、先日まで駆除がされなかったのは、人目を避けて潜んでいた。
        他に何匹も潜伏していたならば、既に問題が表面化して駆除がされているはず。
        現在まで魔導士死亡の情報も、新聞や掲示板に上がっていない。
        ひとまず決着がついた、と思おう。
        ……楽観的な思考だと言われれば、否定はしない。
        (考えたくなかった。あんな異形が学園都市の裏側で這いずり回っていることを) -- イザヴェル 2014-02-11 (火) 21:35:25
      • 飛んで火に入る夏の虫。焼かれないだけの力を持ち、人の火へ誘われる。そしてそれを喰らい自分の血肉とする……。
        整理してみると成程、単純きわまる行動パターンである。まさしく蟲そのもの。疑う余地もないのであるな。
        (イザヴェルが思い描く、暗い展望は彼にも伝染した。エリュシオン全体が猜疑の対象である。足の裏が、むずむずとして落ち着かなくなった)
        で、あるがゆえに……高度な知能を要する潜伏などという真似はできないであろうな。
        “進化”そんな行動を身につけるかもしれないであるが、進化は個体の死によって推し進められるものである。
        魔導師を喰らい、魔力を蓄積させていくには長いこと生きなければならない。これはきっと確実である。
        ……だから、潜んでいないと推測するのは。自然なことである。(歯切れは悪い。「楽観的であろうな」)
        気を揉んだところで……。どうしようもないか。(大きなため息をついた)……いちおう、魔法研究会の連中には、警戒を呼びかけよう。
        人より魔力の高い者が……襲われるとも限らないである。少なくとも、一人で帰らず何人かで纏まるぐらいは、難しい話しではないし。
        (根本的な解決には、なりはしない。だが、何もせずにはいられない。この提案にどれほどの意味があるだろうか。少し、自分を嫌悪した)
        -- ルィンディ 2014-02-11 (火) 22:28:47
      • (示された結果を全て胸の中に仕舞いこむ選択肢もあった)
        (そうしなかったのは、真実を闇の中に葬るまいとする、多少でも白日の元に晒してやろうとする反骨心が半分)
        (残りの五割は、仮初でも今の安寧を共有したかったため)
        (この事件はこれで最後。尾を引くことはありはしない。唾棄すべき甘えた希望的観測であると呼ぶならば、きっと正しい)
        そうしてくれると助かる。混乱を避けて、一般生徒には秘匿しておきたい。
        私も引き続き、最悪の事態を想定して目だけは光らせておく。
        (力を抜き、椅子の背凭れに身を任せると、ふと視界の隅にモルモットのケージが目に入る)
        (飼い主の心配を余所に野菜を食み、遊具の回転車で遊ぶ彼らの姿を見て、最初に去来する感情は、謝罪だった)
        (「お前たちを、処分することになるかもしれない」)
        ……もう、こんな時間。
        (内心の動揺と不安をを象徴するかのように、太陽は落ち、夜が訪れていた) -- イザヴェル 2014-02-12 (水) 00:06:04
  • 学び舎も休みの昼下がり、如何お過ごしでしょうか。私は昼食に焼肉をいただいたところ、ハメを外しすぎて気持ち悪くなってしまいました。
    何で肉って、あんなにも人をおろかにさせるんだろうな。それも容易に。 -- 2014-02-10 (月) 13:26:23
    • 鳶。貴様、真っ昼間から何をやっているである。やんちゃしすぎである。晩飯みたいな要領で食ったらそりゃ胃がびっくりするであるよ。
      そんもんわからんであるよー! ああ、でも私もすこし昔はむさぼり食ってたであるなー……。なんであろ。野菜などでは摂取できない食欲の中の何かが満たされるような気がするんであろうか。
      -- ルィンディ 2014-02-10 (月) 13:34:04
      • 食えない日もあって当然なのが自然の摂理であるから、身体が栄養の塊である肉を摂取したがっているのかもしれない。
        もしくは、その重要な肉を脳が必要不可欠のものと判断しているのかもしれない。
        まあでも多分、単純にうま味があるからだな……。おかげさまでこんなにも気持ちが悪いのに、心は実に晴れやかだ。
        (いつでもげーってできるようにビニール袋を握り締めながら) -- 2014-02-10 (月) 13:42:51
      • 我々人間は肉でできているのであるからして、他の何より肉を優先したがるのはむべなるかなと言ったところである。
        曇天模様ではないか。吐き戻したらその充実感も無意味に還るであるよ! というか、貴様が吐いたりしたら女の子が1市ぶんぐらい卒倒しそうである。イケメンの自覚を持つであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-10 (月) 14:01:23
      • どんなアイドルだって排泄ぐらいするだろう!? 清潔感なんて夢幻だ……! -- 2014-02-10 (月) 14:04:31
      • ガストロでもないのに吐瀉寸前に陥るのはじゅうぶんショッキングであるよ! 私からイケメンとか言っといてなんだけど、貴様、アイドルと自分を同列に語りやがったであるな!? -- ルィンディ 2014-02-10 (月) 14:08:26
  • (この間の白の入れ物が気付いたら男になっていた。気配から一発で分かるだろう)
    これは……ルィンディ君ですね。こんにちは(廊下ですれ違って挨拶する) -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-08 (土) 23:06:16
    • えっ。
      えっ。(革鞄を取り落とす。ばらばらと、メモ用紙などがこぼれ落ちた)えっ。ええええええええ。(「ええええええ」)
      -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 01:56:32
      • ? どうかなさいましたか?(驚くルィンディに不思議そうに首を傾げる)
        ……あ、鞄が……(鞄と、ばらばらに落ちたメモを集めて渡す)恐らくこれで全てだと思います -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 02:02:26
      • えええええ?!(「えぇえええええ!?」)……えぇー……。(革鞄とメモを受け取り、為舞い、ぱちんと口を閉じた)
        え、えぇええ……? えぇぇええー?(身振り手振りから、彼の困惑が伺える)えぇええーー!!
        何で男である!!?
        -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 02:08:03
      • あのっ……ルィンディ君どうなさいましたか……?(なんかめっちゃ驚かれている事は察せた)
        え?ああ、これですか 今日の体育祭でパン喰い競争を行った結果こうなりました -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 02:21:37
      • ぜんぜん意味がわからないが、エリュシオンならよくあることである。(スッ)(考えるのをやめる音)
        たぶん、そのうち直るであろうが。……なぜ、そんなに自然体でいるのであるか……。
        -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 02:24:52
      • わからないですか?つまりパンを食べて気付いたらこうなってました
        だと思います。周囲に居たオルガ先輩やスパイシー君も治っていたみたいなので
        はい、それは時間が立てば自然と治ると知っているからです。いつか治るなら問題ありません。男女どちらでもブーゲンビリアさんである事には変わらないですから(笑顔で答える) -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 02:31:45
      • (「……人って、こんなにも割り切りよく生きられるものであったっけ」性への未練などなく、このまま戻らなくとも表情を変えず生きるかのように思えた)
        そうであるか。まあ、でも、元のままのほうがいいであるからね。早い内に戻ることを祈っているであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 02:47:54
      • (もしかしたら、性への理解が乏しいのかもしれない)
        (普段の服装からも、変にスカート丈が際どいほど鋏を入れられていたり、今の姿の振舞いにしてもそうだった。性別の変化など、大した問題でもないとの振舞い)
        元のままの方がいいですか…… ありがとうございます、皆きっとすぐに戻っていたので問題も無いと思います(にっこり微笑んで) -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 16:30:18
      • (センスが奇抜だとは思っていた。立ち振舞もそうだが、とりわけ服装は妙な具合にずれている)
        (彼は、それを人形に着せる服のようだと思った。わかりやすく言うなら、生活感がないのだ)
        (性別へ頓着ない様子もまたいささか人間味に欠ける。「……世間知らずである?」「どういう暮らしぶりをしたらこうなるのだろうか」)
        う、うむ、ならよい。ならよいのである……。(二の句は継げなかった。たぶん、もっと言うべきことなどあるはずなのだが)
        -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 19:27:36
      • (奇抜なセンスと常識から逸脱した行動、性的意識と精神年齢の違和感)
        (ルィンディの思う通り、彼女は美しい衣装を纏った愛玩人形の様な存在だった。生気の無い所までも)
        (性別の変化も、単なる肉体の変化とでも言いたそうな無頓着ぶり。……世間知らずにしても、少し逸脱しすぎている気がする)
        はい、ブーゲンビリアさんも何も問題ないと思います(にっこりと微笑む。ルィンディの戸惑いに気付かないまま、手を振って自分の教室へと向かっていった) -- ブーゲンビリア@TS 2014-02-09 (日) 22:20:12
  • (貧民街を巡るように歩く白コート姿がふと足を止め横道に視線を飛ばすとルィンディがそこに居る)
    (彼はそこで診療所を開き集まる人々に治療を施しているようだ)
    (興味を持ったマーキスはその即席の診療所に近づき声もかけずに眺める事にした。治療の邪魔にならないための配慮だろう) -- マーキス 2014-02-08 (土) 16:49:03
    • (彼は舗装路の一角に診療所を開いている。木製の小さな折畳椅子をふたつ並べただけの、衝立もない空間がそう呼べるのかはわからない)
      (然し乍ら、身窄らしい恰好の人々が整然と並んで治療を待つ様は、貧民街からは浮いたような神聖さが漂っている)
      (傷病治癒を受ける側も、施す側も、随分慣れているように見える。それは、散発的なイベントではなく、単なる日々の営みのひとつとして溶け込んでいる)
      虹を貫く矢 心臓を射抜かれ 血を流し 倒れ伏す それを大地が抱きとめた
       物言わぬ肉となった鹿を抱え 女神は微笑んだ 流れた血が土へ染み込み 触れる木の根から流れ込み 青々と拡げられる葉と変わる
        そして女神は言い給う あなたが殺めたこの命は あなたとひとつになり生きる あなたはそれを決して 忘れることのなきように
         空っぽの胃袋に満たされる命 私の血は赤々と湧き立った

      白魔法──キュア・ディジーズ

      (痩せこけた少年の頬へ手を添え、淡い光で満たす。青白い顔色は血色を取り戻してゆく)
      栄養不足である。……。口添えをしておくから、なんとか食い扶持ぐらいは稼げる仕事に就くである。
      次──。(残る人数は少ない。緊急を要する患者はどうやらもう治癒を済ませたあとらしく、一人ひとり、丁寧に見ている)
      (マーキスに気が付いて目礼を送ったが、そのまま白魔法の詠唱を続けた)
      -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 17:28:08
      • 困ったな…(興味が湧いたは良いがどうにも話しかけられる状況ではない)
        しょうがない…(結局人目に付かない脇道で建物を背に診療時間が終わるまで待つ事にした) -- マーキス 2014-02-08 (土) 17:50:57
      • (十数分もすれば人は捌けた。最後に残っていた患者の数人は症状が同じで、虫歯であった)
        (掘削も、抜歯もせず“ヒール”でそれを癒やす。痛みが引き、エナメル質が取り戻る。「幾ら余裕がなくても、歯磨きはするである」と、付け加える)
        (椅子を片し、本日の診療を終了した。滞りもなく穏やかに終えることができ、快い疲労感をおぼえて伸びをする)
        マーキス。(傍に歩み寄る)待たせたのである。……なんだ、依頼か何かでここへ来ているのであるか?
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 17:57:57
      • あー仕事なのは間違いないんだけど…ちょっと興味があったから見てた
        (自分にできない事を目の前の男はやっている。それが何より足を止めた理由)
        医者か…なるほど、ルィンディはそれが本職? -- マーキス 2014-02-08 (土) 18:01:44
      • なんだ、単なる興味で結構な待ち時間を食ったであるか。……物好きであるなぁ。(彼は柔らかに笑んだ)
        私は、白魔道士である。本職といえば本職であるな。冒険者の稼業はそれを役立てた副業のようなものであるね。
        医者のように大層なもんではないのであるが、隔週でここらに来て治療を行っているであるよ。(ところで、観察していたなら判るだろうが代金をとる様子はなかった。言葉を幾らか交わして治癒を施すのみであった)
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 18:07:27
      • いや、ちゃんと実用も兼ねてるんだ、そこら辺は抜かりないよ(手を振って)
        ん…貧民街の人達にとっては医者でも魔術師でも貴重な物だろうね。彼等はつねにお金に困ってるから…
        それで、こっちが本題だ…近頃変わった話、情報を聞く事はある?あれだけ人と触れ合ってれば入ってくるでしょう、そういうの
        (と、続ける。そこに彼の依頼にかかわる事柄があるかもしれないと踏んだからだ)
        あ、情報提供料が必要なら、勿論出すよ(と、付け加えておくことも忘れない) -- マーキス 2014-02-08 (土) 18:13:57
      • 聞こえは悪いがここらは不潔であるから、医者も満足な治癒ができんのである。白魔道士にしても、ひとりごとに魔力を費うから多くは癒せない。
        今日は少ないほうであったから私にも余裕があるのであるけれど。……ん、変わった話である?
        (杖に身を預けて、ゆらゆらと前のめりに揺れる)それって、貧民街に関することである?(彼は、前に精霊通りの筋で巨大な蜘蛛と対峙したことを思い出した)
        (それに追従するように記憶が甦る。弛んでいた表情が引き締まり、口を引き結んだ)……ああ、あるのであるね。……ここらでちょいと猟奇殺人があったのである。
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 18:33:45
      • そうだね、今日も仕事で探し物…だからここらで得られる情報は貴重なんだ
        へぇ…猟奇殺人。続けてくれるかな(促すと腕を組む) -- マーキス 2014-02-08 (土) 18:40:22
      • 詳しくはわからんである。私も、遇々遭遇したというだけであるから……。(杖の上で組んだ両手に額を乗せる)
        (俯いたような恰好で、ぽつぽつ語り始めた。ストリートの雑沓は少しやかましいが、静かなところに腰を据えて話すと気分が悪くなりそうなので、ここで済ますことにする)
        恐らくは無差別に、首の骨を折ったりして殺しを行う亜人がいたであるよ。顔にはガスマスクを被っていて、何者であるかは読めなかったが男であろう。
        妙な技を使うやつでな。どうも、邪視にも似た力を持っているらしく、見られただけで精神と肉体が虚脱したである……。
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 19:44:39
      • //うむこちらも確認していた。文通上等であるゆえ、再開はいつでも構わんし返しで適当に締めてくれたって構わんのである。気張るであるよ! -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 19:50:06
      • アイツか…だけど(今回の依頼の標的は間違いなく今話題に上ったあの男の話だが)
        ここら辺で近頃物騒な動きをしてる集団が居るよね。どうも今話して居るそいつ繋がってるらしいんだが(話しても問題ないと判断したの此方も情報を出す)
        どうやら、そいつの後ろでかなり危ない組織が裏で糸を引いているんじゃないかと僕は見ているんだが…
        (精霊を捉えて運んでいた。何をしていたかは詳しく知らないが、良い事でない事だけは間違いない) -- マーキス 2014-02-08 (土) 20:39:06
      • 何だと?(芋蔓を引くように話題が展開する。そういう輩の話は耳にしていたが、“あの亜人”と繋がりがあるなど初耳だった)
        ……そんなことが。忌々しい話である。理解したくもない……。(苦虫を噛み潰すとはこのことか、奥歯を強く噛みあわせて顔をますます顰めた)
        どうやら、貴様の目的もそいつだったらしいな。とんだ偶然もあったものである。……一応もう少し、詳しく状況について話しておこう。
        (彼は、場所を指し示したり身振りで説明をする。日時と場所と、どんな状況からそれが起こったか。ガスマスクの下の素顔を見られるのを避けていたことなど)
        こんなこと言われるまでもないであろうが、無理はするでないぞ。あれは厄介な悪人であるからして。
        -- ルィンディ 2014-02-09 (日) 19:38:42
      • 精霊。精霊だ…捕えて何をするかは僕には想像がつかないが…魔術師の君ならあるいは分かるかもね
        うん…あぁ…無理しなくてもできる仕事ならそうするんだけど…そうも行かない
        (彼の分かり辛い喋りとそれを伝えようとする大きな動作であらかたの意味は理解し)
        ふむ…何れにしろ、アイツを捕まえて吐き出させた方が手っ取り早いか…分かった。情報提供感謝する(コートから金貨の入った布袋を取り出すとルィンディに投げ渡す)
        私用で使いたくないのなら治療の為に使ってくれ。ではね(言い残してて立ち去った) -- マーキス 2014-02-09 (日) 19:48:19
  • (見慣れぬ幼女が天文台で望遠鏡で星かなにかを見ている。見るからに学生ではない。) -- 2014-02-07 (金) 23:12:03
    • (秋空には代表的な一等星がひとつしかない。フォーマルハウト。異国の言葉で“魚の口”が語源だというが、詳しくは知らない)
      (一等星がひとつしかないから、秋空は暗澹たるものか)
      (それは違い、外灯から離れた場所で見る夜空に星がいっそう燦めくのと同じ。二等星以下の小さな輝きがよく見えるものだと思っている)
      (そんな薄暗くも明るい夜空を、覗くものが居る)
      ?? (「誰であろう……?」部員の誰かかと思えば、そうでもないらしい。シルエットからすると、制服も着ていない)
      (後ろ手に扉を静かに閉め、小脇に抱えたレポート用紙を書き物机の上に置く)
      ……。(迷い込んだ猫を見るかのごとく、その少女らしきものを、横目で眺めてみた)
      -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 23:19:53
      • (黒色のドレスのような格好はここをパーティーの会場と間違っているのではと思わせる。)
        (何かをしきりに探しているのか望遠鏡をぐいぐい動かし続けている) -- 2014-02-07 (金) 23:24:19
      • (あの少女が着ているのはデザビエかナイトガウンの様なものなのであろうか。「まさか、ドレスなどと……」それは有り得ないだろう)
        (どこやらの令嬢が舞踏会から紛れ込むにしても、ここはあまりにも高すぎる。それにきっと、あの少女は新米淑女(デビュタント)にも満たない年齢だろうし)
        (ますます、疑問は募るばかり。そっと、そばに近づいてみる)
        (はっと気づいた。うすらでかい自分の体躯が、音もなく、この暗室に現れれば化け物ともとられかねない)
        (そうすると少女らしきものを傷つけるやもしれないし、自分の心も傷つく。ある程度の距離をとりながら様子を窺う)
        何か、探しているのであるか……?(つとめて優しく低い声を出すよう頑張った)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 23:31:29
      • (声に気づくと望遠鏡ごとそちらに向く。しばし望遠鏡ごしに見つめたあとに望遠鏡からひょこりと顔を出す。) 
        (月の明かりなのか、青色の瞳が揺らめいて光っているように見える。)…おほしさま、さがしているのー
        (特に怖がる様子もない。逆にそういった様子をみせないので怪しい。) -- 2014-02-07 (金) 23:36:46
      • (古びてはいるがよく手入れされた望遠鏡が、ゆらりとこちらを向く。レンズが猫の目玉のように彼を睨めつけた)
        (何やら不思議な感覚。娘の青い瞳はまるで、星の光や月の光を宿すよう。「望遠鏡を覗きすぎたのであろうか」なんて、変なことを思った)
        (「まるで、ここに居るのが当然みたいな様子である……」「誰かの妹か姪か、何か……」「??」)?
        今日はすっきりした秋晴れであった。夜空も清んでいるである。……星なら沢山、そこから見えるであろう。
        もしかして、何か、見たい星座でもあるであるか。
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 23:46:37
      • (何度かまばたきをすると青色に光っていたようにみえた瞳は、ただの青い色の目に。じーっとみている。)
        おほしさま、いっぱいあるんだかどね、おーでんの星座、みつからないのー
        (指で星座の形を描いているみたいだが、聞いたことも見たこともない星座かもしれない。) -- 2014-02-07 (金) 23:54:48
      • (「見間違いか、月光のぐわいでそう見えたのか」もう、大きな青い瞳に不思議な光はない。彼は見つめられて、照れくさそうに赤い瞳を泳がせた)
        (「子供って、どう相手したものやらよくわからないのである……」)
        ……おーでん。王殿? おでん……。ううん。(指先を追う。そんな軌道を描く星座が、この季節に見られただろうか)
        難しいな。私には、その“おーでん”が何かよくわからないのである。しかし、空は広く大きい。……探していても見つけるのは大変である。
        (「どうしたものか……」困り果てて、顎に手を当てて黙る)
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 00:09:02
      • えーとね、おーでんは神さまのね、えーとね(必死に説明しているみたいだが余計にわからない。) 
        おほしさま、ないの…(しょんぼり)…今日は探すのやめるの。ありがとうおにーさん
        (にへへと笑うと二つのジャム瓶をとりだし渡そうとする) -- 2014-02-08 (土) 09:09:12
      • (「神の名であろうか」姿も名も不明瞭な神を、星の下で童女と語る。彼は、もう一年半も暮らしたこの第二天文台がどこか別世界になったように錯覚した)
        (暗中模索と言うべきか、しかし不気味さや恐れはない。夢の中で感触を探る按配だ)
        落ち込まなくても、あるのである。望遠鏡から覗けるのは、夜空に比べれば針の穴ぐらいのものである。ゆっくり探していけば見つかるのであるよ。
        (「幼い頃、部族の旅路で……夜空を魔法でずっと眺めていた時期があったのである」「あんまり大きいから、とても寂しい気分になったである」)
        (思い返す。ぼうっとしていたら、目の前に瓶が差し出された。透明な輝きを通して半透明状のジェルが詰っているのが見える)
        (無意識のうちに受け取りしげしげとそれを見回した)……。これは……?
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 16:38:30
      • がんばっておほしさま探すね、えへへー
        ジャムのチョコレート。あまくておいしーの。キリカおねーさんとエイダおねーさんのチョコレートなのー -- 2014-02-08 (土) 16:51:55
      • (夜明けに近い空の色をしている。瓶を返し返し、二つを見比べてみると中身は殆ど同じもののようだ。「……なんでまた」)
        (キリカ、エイダ。という名前が出た。顔が思い浮かぶ。こうしてみると、あの二人はほんのすこしだけ似通うところがある気もする。この少女を通じて何やら繋がりがあるのだろうか)
        貰ったのであるか? チョコレート。……それをジャムにしたのであるか。(子供の行動など突拍子のないもの。「どうも分からんが、見せびらかしたかったのであろうか」)
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 17:51:50
      • (なにも答えず、えへーと笑い返す。とてとてとそのまま去っていった。)
        (チョコレートのジャムという不思議なものだが、食べてみればとても甘くて濃厚で とてもおいしく感じるだろう) -- 2014-02-08 (土) 18:04:16
  • 先輩ー 夕飯食いに行くゲコ 夏休み中は勝手に食えとか寮のおばちゃんも心が狭いゲコ -- ゲコ太 2014-02-06 (木) 23:12:26
    • 貴様……蛙! そりゃそうであるよー。おばちゃんだっていつも蝿を用意できるわけではないであるし、夏ならそこらに湧いてるであろ!(あっけらかんらかんらと笑う) -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 23:24:33
      • だからハエ食うのは無意識でやってるだけで好んで食わないって言ってるゲコ!
        先輩今日は何食うゲコー -- ゲコ太 2014-02-07 (金) 00:01:42
      • えっそうだったであるか。しかし貴様、蝿を食う姿はなかなか様になっているである。身を任せていれば案外満腹になっているかもしれないであるよ。
        先輩はなー。今日はラーメンかうどんで迷っているであるよ。8月なのでさっぱりと冷やし中華、もしくはそうめんといきたいところでもあるのである。沢山種類があって迷うであるよな。
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:08:56
      • 人間としてそこは譲っちゃ駄目なところゲコ・・・
        麺類かー 俺も好きゲコ そうめんするなら流し素麺でもするゲコ 流してあげるゲコ -- ゲコ太 2014-02-07 (金) 00:19:17
      • 流す……? 口から水とか出るである? マーライオン的な感じに……。それはないであるな。でも、流しそうめんやろうにも私はそうめんすら茹でられない系男子であるゆえ。
        しかしやはり今日は暑い。ではもう、あの店に行く以外はないである。……冷やしラーメン屋へ!
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:43:13
      • 普通に蛇口からゲコ ・・・先輩頼りの計画だったのに先輩も料理下手だったゲコ
        ひ、冷やしラーメン屋!?冷やし中華とは違うゲコ?俺も行くゲコ連れてって欲しいゲコ -- ゲコ太 2014-02-07 (金) 00:50:27
      • うむ。知らぬのも無理はない。なんとたっぷりの醤油スープがきんきんに冷やされて、腰のある麺が濃い味に絡むである。カモン蛙! 奢りであるからして!(貧民区方面へ駆け出していく) -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 01:10:45
      • 味が想像できないゲコ・・・!でも美味そうなのもたしかゲコ!
        ひゃっほい!(おごりと聞いてテンション爆上げして先輩の後ろについていく) -- ゲコ太 2014-02-07 (金) 01:16:09
      • (「冷やしらあめんあり〼」のノボリへ二人して駆け寄る。茹で上がり出されるまで五分とかからない。丼からは、湯気ではなく冷気が立ち上っていた)
        (蛙のお客さんが珍しいというので、大将は煮玉子をサービスしてくれた。そして二人は冷やしラーメンへ舌鼓を打つのでありました)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 01:21:39
  • 第二天文台 -- 2014-02-06 (木) 22:06:23
    • なぁ、ルィンディ
      (白魔法のレポートを無理矢理手伝わせながら、筆を止めずに声をかける)
      (最近、レポートをするときはだいたい此処にいる。関係ないレポートですら着たりするくらいである。ルィンディは他の科目でも俺より遥かに成績がいいのだ)
      (俺が悪すぎるという話もあるが、それからは目を逸らす)
      (とにかく、最早、レポートといえば第二天文台というくらいに通いつめ、階段もショートカットコースを覚えたお陰で苦にならなくなった魔法研究会の根城で、俺はそこの主に声をかける)
      なんか、体育祭のトーナメントでるんだって?
      意外と血気盛んだなお前 -- アウラ 2014-02-06 (木) 22:11:08
      • (ルィンディのレポート評価は上の下から中の下までを彷徨う。なぜなら共通語の記述がうまくいかない時があるためだ)
        (会話体で書くわけにもいかず、固い言い回しをしようとして頓珍漢なことを書いている場合が多々あり、そんなときは横にいる包帯男が役に立つ)
        (そのためかアウラを手伝うほどレポートの仕上がりは上々になってゆくのだが、それを口には出さない)
        (これで持ちつ持たれつ、などと考えられては今よりもっと遠慮を知らず、全てのレポートを任される勢いだからである)
        (さて、彼は共通語の辞典を捲っていた。彼の母国語的なものはシンシェ語といって恐ろしくマイナーなものなので、和英辞書的なものがない)
        (そのため共通語の英英辞典にあたるものでわからない単語を調べるほかなく、辞書を引く作業が作業の大半を占めるのである)
        ……む。(皿になっていた目を上げ、アウラを見る)……ああ、その話であるか。
        ちょいと、魔術も意外とやるぞ、というところを魔法研究会の部長として知らしめてやろうと思ってな。(得意げな顔)
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 22:40:09
      • (そこ、単語逆だぞ、とか指摘しつつ自分のレポートの質問もする)
        (当然ながらシンシェ語を知らない俺にできるのはそれくらいだが、これでも助けにはなっているらしい)
        (もうちょっと詳しく添削したらもっと俺のレポートを手伝ってくれないだろうかと思っているが、とうのルィンディが自分から頼んでこないので言質がとれないでいる)
        (奴もわかってやっているのだろう……レポート作成中といえど、俺達の牽制は続いているのである)
        (他にもテーブルのお菓子をとるときとか、地味に視線が交錯する。そこの酢昆布やるからこっちのアルフォートはくれ、といった具合で)
        やっぱり魔術で闘うのか。俺はそっちは明るくねぇけど大丈夫なのかよ
        一回戦は身内だしそこまでこっぴどくやってこないだろうけど、他は全員結構な武闘派みたいじゃねぇか
        対策とかしてんのか? -- アウラ 2014-02-06 (木) 23:03:42
      • (話題は体育祭についてであるが、言葉で語るのとはべつにボディーランゲージでの水面下の争いが行われている)
        (レポートの具合、菓子の共有。消しゴムなどは、両者の間を複雑に行き来しているがそこに滞りはない)
        (思ってもみなかったことだが、どうやら無意味に呼吸が合っている。なんだか納得がいかなくて、口中で音もなく舌打ちをした)
        対策なぁ。……白魔道士であるゆえ、自己回復はお手の物なのであるが、今回はアミュレットであるからアドバンテージ少なめである。
        だが私とて、伊達にこんな杖をしょってるわけではないのである。どちらかというと、私のほうが相手の対策の外から攻める感じであるな。
        自分がどこまで通用するかを確かめたい、というだけなので負けたら負けたで良いとも思っているである。(あたりを見回す)……あまりおおっぴらに言うことでもないな。
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 23:23:27
      • (視線と指の動きだけで忙しなく菓子のデイトレードを続けながら、使った消しゴムを戻す)
        (不本意ではあるが、こういうわけのわからないところで凄くお互いにやりやすい)
        (布で隠れた眉間に無意識に皺を寄せながら、話を続ける)
        確かに外で別に負けてもいい、なんて台詞は間違ってもいえねぇやな、オルガ先輩あたりに聞かれたらそれだけで締めあげられそうだ、はははは
        しかし、自分がどこまで通用するか、ねぇ……思ったよりルィンディって熱い奴なんだな
        (でもそうなると結局コイツ相手の対策は想定してないわけか、ん? まてよ?)
        よし、そんじゃこうするか
        (丁度良くレポートにきりがついたところでノートを閉じて立ち上がる)
        (この状況はつかえるぞ)
        組み手しようぜ
        こう見えても俺は超人プロレス部員、略して超プロ部員だからな
        一肌ぬいでやるよ
        ただし俺が勝ったら
        (そう、この状況なら……!)
        ……この、別のレポートも手伝ってもらおうか……!
        (勝てば倍プッシュだ!!) -- アウラ 2014-02-06 (木) 23:38:09
      • 私は、大きく言ってしまえばこの世界にどこまで自分が通用するか知りたい。……独力で生きていけるか、ということを。
        (言葉に熱が篭もる。そして、そこへ立ち上がったアウラが投げかけた台詞が、その熱を背中から押して、落とした)
        ほーう……。貴様、大層な自信であるな。
        (撥条のように膝が椅子から身体を跳ね上げ、スペースのある場所へと躙るように移動する)
        ところで私は超人プロレス部を超レス部と呼んでいる……。(意味不明。なんでこんなことを言ったのかわからないが勢いはある)
        貴様が負けたら私から課題を出そうではないか……。(意味を理解しかねる単語の対訳、50語。骨が折れるが、辞書を洗って貰えば良い)
        魔法は使わないである。ただし杖は使う。来るがいい。(蛇杖を両手で広く持ち、前面へ構えた。表情に気迫がある)
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 23:49:19
      • おいおい、机上の成績は悪くても、実技はそこそこなんだぜ? 実習は壊滅的だけどな!
        あと、レス速度が余り早くない俺にはそそられる名前だなおい
        (もう少し早くレスができれば……いや、いうまい、詮なき事だ)
        いいぜ、じゃあ俺が負けたらその課題とやら、しっかりきっちりこなしてやるわ
        (これで条件はそろった)
        は、魔法は使わないなんて……いつまで余裕こいてられるかな! いくぜぇ!
        (十分にスペースがある、第二天文台の隅の運動スペースで向かい合い、疾駆する)
        (まずは間合いを詰める。相手の方が得物とタッパの分だけリーチが長い)
        (狙うは後の先だ) -- アウラ 2014-02-06 (木) 23:59:02
      • それは私も同じことである!!(「もっと5分ぐらいでレスを返したい」「超レス……求めるべきものである」「置いといて」)
        (活かすは長いリーチ。間合いは十分に取れ、こちらは落ち着いて対策を練る。接近するアウラを迎え撃つ)
        シャアッ!(奇声にも似た喚声を響かせ、アウラの顔に突きを放つ)
        (と見せかけ、右手を跳ね上げるようにして杖を片手持ちにし、背中側へ振り回し勢いを十分につける)
        (そのままステップバックし、アウラの動線上へ重い杖頭を叩きつけるように打撃した)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:19:13
      • (突きを紙一重で避け、踏み込もうとしたところで、丁度、杖先が跳ね上げられる)
        チッ!(フェイントか! まぁいい、無論追撃に移ろうとするが……バックステップしつつ牽制を置かれ、踏み込めない。スウェーバックでかわしながら、こちらもバックステップ)
        (再び間合いが開いてしまう。完全に読まれた。いや、読んだのではない)
        (対応されたのだ、いくつかの手を潰すような動きで)
        おいおい、やるじゃねぇか……本当に魔法使いかよ
        (にやりと、微笑む。そうでなちゃあ面白くない)
        まだまだいくぜ!
        (いうなり、俺は再び身を低くして疾駆する)
        (また真正面からだ)
        (ただし、今度はかなりの低姿勢。杖の軌道を制限するためだ) -- アウラ 2014-02-07 (金) 00:37:35
      • (躱される。「さすがに対応してくるか」戦いに慣れた者の、柔軟な思考が感じ取れた)
        白魔道士の嗜みであるよ。(遠心力をつけて振りぬいた杖の勢いをするりと殺すと、身体に張り付くように杖は落ち着いた)
        (さて、第二合。主導権はこちらが握っている。しかし、こちらから接近しては元も子もない。アウラの動きを待つ形になる)
        (正面から来るのを見て、両手を離して杖を持ち、右手を柄へ、左手を頭へ近く持ち、高く斜めへ掲げて半身をアウラへ向ける)
        来るがいいのである。(「さすがに早い」バネのある筋肉が、予想しているよりずっと早くこちらへ接近せしめる)
        (だが対応は変わらぬ。身が低いのなら、それなりの返しぐらいはある)
        シャアアアッ!!(すなわち、杖の柄を両手で握りしめ、片足を踏み込んで真向から杖頭を振り下ろして叩きつける。真っ直ぐに!)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 00:56:32
      • (来た!)
        (裂帛の気合と共に放たれた唐竹割りを十分にひきつけてから、大きく横っ飛びにすっ飛ぶことで回避)
        (追撃がこないわけがない。故にすぐに間合いは詰めず、そのまま壁まで疾駆すれば、壁を蹴り、三角飛び)
        ハッハァ! 回復魔法があるんだ、少しくらいは無茶してもいいだろ!?
        (空中で一回転しつつルィンディの頭上を捉え、浴びせ蹴りにて急襲する)
        (あたらなくてもいい。杖で受けてくれれば儲けもの。回避されても間合いは詰まる!) -- アウラ 2014-02-07 (金) 05:36:55
      • (瀬戸際の攻防が始まる)
        (単なる振り下ろしが、やけに大きなモーションで回避されたことにまず少なからず驚いた)
        (老朽化したフローリングの寸前で杖頭は止まり、片手を頭側へ滑らすように手を捌きつつ、蛇杖を身へ寄せて追撃の備えとした)
        (しかしアウラは彼の想像の遥か上を行って見せた)
        (彼の推測した位置に視線を送ってもそこは裳抜けの殻と化していて、アウラは翼もなく中空へ跳ねていた)
        (見上げ、アウラを捉えた瞬間にはもう蹴りの勢いを間近に感じられた)
        (「無茶、って……」)貴様、なんて、動きをっ……!!(咄嗟に、地へ杖の先端をつけ、身をかがめ、縮める)
        (上空からの攻撃に対し杖に隠れるような恰好になる。受けざるをえなかった。この勢いの攻撃を回避する敏捷性など持ってはいない)
        (蹴りの重さを真っ向から受け止めた杖は撓み、ぎしっ、と悲鳴にも似た声を第二天文台に響かせる)
        (それを支える彼の身体にしても同じことで、地面への“ささえ”があるにも関らず、膝が崩れかけるほど衝撃が響いた)
        体勢、をっ。(苦い顔になる。主導権は彼の手を離れ、中空に浮き、アウラへと身を委ねた)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 06:49:32
      • 体捌きにゃあちょっとばかし自信があるんだよ、伊達にあのクソ長い階段いつも登ってるわけじゃねぇんだぜ!
        (相手が体勢を整えている間に、受けられた勢いを利用して腰を捻り、再び空中で一回転して着地。そのまま踏み込んで拳の間合いを維持する)
        (杖の間合いの内側に入った、やっとこっちの手番だ)
        ハッ!
        (短く息を吐き、腕を振りかぶりながら右半身から入り、まずは上段から右手刀を振り下ろす。狙いは人中。視界を塞ぐ様に放つことで反撃を抑制しつつ、逃がさないためにまずは牽制から放つ) -- アウラ 2014-02-07 (金) 07:16:43
      • そんなら年季は私のほうがあるのである!(アウラが着地した先は2ヤードも離れておらず、すぐさまその間は詰められた)
        (言い返してみたはいいものの、膂力でも敏捷性でもアウラのほうが数段上である)
        (剣道三倍段といい、杖術が素手に対して何倍の段をつけられるか知らないが、少なくとも得物の差は埋められているとみてよい)
        (そして、杖の間合いの内に踏み込まれているのだから、相当に苦しい状況に追い込まれている)
        (「私は魔導師にしてはやるほうだが──アウラは、近接格闘において“やるほう”なのである」)
        (僅かな時間がある。彼は、杖を“返し”た。杖の頭を地面に、杖の尾を手元に。それが矮な槍であるかのように構える)
        (杖の長い間合いに割り込むようにして捩じ込まれた半身のほうから手刀が下りる)
        (それは浅く、そして疾い。しかし十分に勢いづいている)
        (牽制であることは容易に判るが、さりとて容易に回避や防御をできる類いのものではない)
        (下手に杖で受けでもすると、そこで杖を捉まれ、深刻なバインドに陥ってしまう可能性がある。焦慮が頭を駆け巡る)
        (「踊らされているのである」小さなステップバックと合わせて上体を逸らす。手刀は鼻先から1フィート離れたあたりを下りていく)
        (この状況下で攻撃を制するには、アウラの行動に先んじて有効打を加えるよりほかない)
        (構えた石突で軸足の甲を狙うのはどうか────「こちらの動きが読まれ、重心を変えて避けられるである。そうなれば体勢はこちらが下……」)
        (この後に来る“なんらかの打撃”に備えるのはどうか────「奥側の身体よく見えないしアウラの動作が捉えきれない。きっと読めないのである」)
        (間合いをとって杖のリーチを────「後退ればそれだけアウラは寄ってくる。後ろ歩きの私と、前へ迫るアウラ。どうなるかなど瞭然である」)

        (冷静で敏速な推測から、焦りの火種がじりじりと湧いた。あの手刀ひとつが、身体に触れずしてこちらの手段をかなり制限したのだ)
        (石突の先に近い右手の握りを輪のようにゆるめ、左手が押し出すように杖を滑らせる)
        (杖術・棒術の利点は、両手剣などとは違いその全体が柄のように扱えること。常に最適な重心に構え、変幻自在に動かせること)
        (恐らくアウラは、押し込んでくる。「正面から迎え撃つよりほかないのである!」)
        (身を屈めた。“伸びた”ような柄の先端を前方へ差し出し、後ろ側に引いた脚を踏み込み、上体の反りを戻すようにして)
        行くぞ!! シャアアアッッ!!!(電光のように、真っ直ぐ杖を、アウラの胴へ向かい渾身を持って突き出した)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 12:40:07
      • (この拳理の何たるかを知るルィンディではあるが、見たところやはり身体能力ではこちらが上)
        (となればあとは叩きこみ、詰め切って打ち据えるのみ)
        (そう判断した俺は、即座に振り切った勢いをそのままに踏み込み、右の肘から当たる事で肘打ちの追撃を加えるつもりだったが……)
        ?!(ルィンディが『退かない』)
        (受けるのか? いや、違う、これは)
        ここで打ち込こんでくるのかよ!?
        チッ!
        (即座に肘打ちを中断し、その場で背を向ける様に回転する事で直撃は避けるが……強かに脇腹を摩られたことでつい苦痛に顔が歪む)
        (上手い)
        (コイツ、何が魔術師だ、いっぱしの杖術家じゃねぇか!)
        クッソが!
        (打ち込まれた杖に腰を密着させることでまずは追撃を抑制。そのまま舌打ち交じりに左の裏拳を放ち、今度は左半身から踏み込む)
        (突きの次にくる追撃は確実に薙ぎだが、薙ぎ払うには勢いをつける必要が在る)
        (膂力はこちらが上で、間合いは梃子の原理を利用できるほど広くない)
        (つまり、相手は追撃のためにまた杖を振りかぶるか引っ込める必要が在るはず。ならば、今はその隙を与えないこれが最適解……だと思う) -- アウラ 2014-02-07 (金) 21:25:07
      • (道理を突っ撥ねて押し込んだ杖先の手応えは薄かった)
        (しかし、それを補って余りある。攻撃を事前に抑えこめた。押されて崩れかかっていた戦況が、恐らくは五分程度まで持ち込まれている)
        (息をつく間もない)
        (身体を捻り、回避した勢いの乗った拳がすぐ先に見える。黙っておれば鼻をへし折られて昏倒がいいところだ)
        うぐ……!(付け込む隙がなかなか現れない)
        (アウラの意図はよく飲み込めた。たぶん、先程の消しゴムの遣り取りよりもずっとよく。追撃の芽を潰し、勝負を決められる間合いを維持する心算だ)
        (そして受ける手段もない)
        こんのっ……!!(前方へ潜り込むように身を屈めて、回避する。このままだと体勢は決定的に崩れ、旗は褪色して勝負は決する、ときたものだ)
        (刹那の時間に覚悟を決める)
        ……やってやろうではないであるか。
        (まず杖を引き起こし立てるように動かし、まさしく杖のように石突を地へ叩き付け、その反動で身体を制御した)
        (アウラの背と、彼の背が向かい合う形になる。いっぽうは拳を繰り出したかたち、いっぽうはそれを避けて屈んだかたち)
        (そのまま立ち上がり振り向きざまに、柄の打撃すら不可能なほど肉薄するように、アウラへ一歩踏み出した)
        シィッ!!
        (片手持ちにした杖を、アウラの首元へ添えるように滑りこませ、回り込み、空いた片手を改めて杖を掴まんと差し出す)
        (杖を支点にして、首を極める。という目論み)
        -- ルィンディ 2014-02-07 (金) 22:06:16
      • (裏拳が空を切り、肩越しに相手を視認したとき、驚愕に息を呑む)
        (前に踏み込んで避けてきた?!)
        (膂力と機動力で差がある以上、ルィンディが勝っている部分はリーチだけだ)
        (なら、リーチを生かすべく間合いを取ってくると俺は思っていた。俺だったらそうするからだ)
        (事実、ルィンディも途中まではあの手この手でどうにか俺に自分から下がらせる選択肢を取らせようとしてきたが……今回は違う、裏をかかれた)
        (心底舌打ちする、それほどまでにコイツは……敵の動きを良く観察している)
        (尋常ではないほどの、洞察眼によって)
        (即座に下段から、柄打ちがくる。バカな、こんな距離じゃ勢いが乗らない。まだ拳で殴ったほうがマシだ)
        (いや、ルィンディがそんな無意味な事をするわけがない)
        (打つも薙ぐも無意味。拳で考えろ。どちらもだめなら、残すは……)
        絞め、投げ……そっちがねらいか!
        (気付くのが遅れた。刹那で気付くべきだった)
        (しかし俺はそれに気付くのに須臾の間を奴に与えてしまった)
        (クソが、抜ける事はもうできない。即座に肘打ちの押収で背後に迫るルィンディに一撃見舞おうとするが、腰が乗り切らないせいで勢いも体勢の捻りもたりない。腕の力だけで打つ肘打ちなどたかが知れる)
        (詰み、か……!)

        チッ……参ったよ
        (本格的に首を絞められて窒息するまえに、両手をあげる)
        (悔しいが、今回はコイツの勝ちだ)
        意地でも魔法を使わせてやるつもりだったんだが……やるじゃねぇか、おい -- アウラ 2014-02-07 (金) 23:33:33
      • (賭けだった。対応を一瞬でも早められたらそのまま驀地に敗北していた、大博打。二つの意味で、賭けに勝つ)
        (降参の合図に、ゆっくり、締めあげていた杖の拘束を外してアウラを降ろす)
        はーーっ……!!(腰砕けに、床へとへたりこんだ。極度の緊張がようやく抜けて、開放的な気分になる)
        ……魔法なんて、使う暇なかったのである。それに、余計なこと考えてたらその虚を衝かれて負けてたであるよ。
        貴様もやるではないか、アウラ……。まぁ、今回は私のほうが上回ったようであるがな! あーっはっ!
        (「ほんと、ぎりぎり、紙一重だったのである」反芻してみると、胆の冷える箇所が幾つもある。「よくも、あんな無茶をやったものだ」)
        (息がようやく整う。あそこで勝負に出ていなければ、徐々にスタミナの差が影響を及ぼしたことだろう。「ちょ、ちょっと動けない……」)
        ぜーっ……。ふぅ。……。約束……。忘れていないであるよな……?(よろれりと立ち上がり、しかし、えらい邪悪な笑顔を浮かべた)
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 00:01:46
      • ハッ! 良く言うぜ……まぁでも、俺は拳で嘘はつかねぇ
        やるじゃねぇかルィンディ。今回は完敗だ。でも、その杖の動きは少し見えてきたぜ、次は俺が勝つ!
        (とは意気込んで見たが、魔法まで使われた連携にはまだ対応できる気がしない)
        (次はもっと対策を練り、さらに闘う場所まで考えてから挑む必要が在るだろう)
        (右手を差し出して、へたりこんだルィンディを起こしながらそんな事を考えていたが……野郎が浮かべた悪魔のような微笑で全てを思い出す)
        そういえば、そういう約束だったな……!
        (すっかり闘うことに夢中になって忘れていた)
        ええい、わかった、俺も男だ、二言はねぇ
        どんな課題でもドンときやがれ!!!
        (どっかと座りこみ、審判を待つ) -- アウラ 2014-02-08 (土) 00:12:41
      • 私とて、貴様が楽に勝てる相手でないことは判ったのである。
        (アウラは呼吸も切らさず、彼を助け起こすことも軽々とやって見せた。前向きな様子を崩さぬ精神も合わせて、「やはり戦いに慣れているな」と感じる)
        (こういう手合いは、戦う毎に“勘”を磨いていく。きっと、次はもっと苦しくなる。そういう予感があった)
        (さておき)……くくく、なあに。取って喰いやしないのであるよ。ただ、辞書を引いて貰うだけである。
        どさり)(肘ほどまで厚みのある紙束が、書き物机の前に置かれた。彼は、笑顔だった──……)

        (──間。)(ひたすらに机に向かい続ける中、目が文字ばかりを追い過ぎて「もう何も読みたくない」と認識しはじめる頃)
        次は魔法ありでやろうか。(通称“徹夜ポーション”を呷りながら、朦朧とした笑みでそう言った)
        -- ルィンディ 2014-02-08 (土) 00:31:31
      • へ? 辞書? ああ、そういえばルィンディは共通語まだ苦手だったか
        そうなると確かに難しい言い回しとかは辞書引いてしっかり意味を覚えたいもんなぁ、よーし任せ……ちょっと、多くね?
        (そのとき、俺はまだ知らなかった)
        (知れようはずもなかった)
        (ただ知っている言葉を引き、教え、時には書き写すだけの作業が、あんなにも辛く険しく……そして、苦痛を伴うものだったなんて)
        (普段のレポートはまだ知らないことを調べるだけ、興味が沸く場面もある)
        (多少なりとも知恵在る者は未知を恐れると同時に迎合するのだ。それは俺とて例外ではない)
        (故に普段のレポートも、面倒ながらも未知故に、楽しい部分もあるのだ)
        (しかし、しかしだ……その面倒な事から、未知を8割ほどカットしたらどうなるだろうか?)

        (閑話休題)

        (その答えは、空が白み始めた頃、第二天文台の天窓にあわせて明らかになった)
        (二人そろって極濃度のポーションをぐいぐいと呷り、3本目あたりを開けたところで、不意にルィンディがそういった)
        おう、もちろん望むところでございます……そう、これが敬語って奴でこれには謙譲語と素敬語ってのがあってだな……シンシェ語であわせるとなると、おい、そっちの辞典とってくれ。シンシェ語じゃなくて古式語のほうの。一回そっちに直してから説明すっから……って、いや、古式語だと敬語はないんだっけか?
        (ぶつぶつと呟きながら辞書をまた手に取る)
        (読めない。読めるけど読めない。最早、脳が文字を眼で追うことを拒否している) -- アウラ 2014-02-08 (土) 00:43:35
  • トーナメント参加に際しまして、こちらの相談所にて対戦相手と事前の打ち合わせをお願いいたします。
    試合時間に限りがございますので、注意書きを熟読の上、よくご相談ください。 -- 2014-02-06 (木) 21:29:40
    • 来たか……! 白魔道士vs呪詛術士? とは気が利いた組み合わせであるが、絵面が地味になりそうである……。私、めっちゃ打ち消し構えるゆえ……。まあ相談はしよう。あとで。 -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 21:37:03
  • ところでいまさらですが、ルィンディさん。あなたは魔法研究会の部長ですよね?(訪ねてきて、手土産なのか肉じゃがを保存容器に詰めてはいどうぞ。切り出した用件は本当にいまさらだった) -- ユヅル 2014-02-06 (木) 00:26:56
    • しらたきである。わぁい。(肉じゃが=しらたきというパーセプション)……えっ、今さら。そんな、もちろん部長であるが。 -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 00:30:10
      • そういえば鍋のときもやたら白滝プッシュしてましたねあなた(今度白滝の煮物でも持ってきてやろうかと思案する)
        なんだか僕の呪いでだいぶいやそうな顔をしていたのでやや気が引けるんですが、真面目な話です。呪いの得意な人、知りませんか? -- ユヅル 2014-02-06 (木) 00:31:49
      • (ほんとうに露骨に露骨に嫌そうに顔を顰めて、横目でユヅルを睥睨しながら)……知らん。
        ……呪いを“解く”ことが目的ならこんな回りくどいことしなくても、私を頼れば良い。……ユヅル、貴様何を考えている?
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 00:35:43
      • これは、僕の説明が悪かったですね……(ちょっとしょんぼりした雰囲気)
        理由は、これは「呪い」ではないからです。無理な世界転移の副作用と僕は考察しているんですが……しかし何の因果か、TS薬をやられたときだけ僕は元に戻ったので。今のところ足がかりがそこしかないんですよ…… -- ユヅル 2014-02-06 (木) 00:46:14
      • 貴様がそんなことをするタマではないと思っていたのであるがな。(機嫌を損ねたのが尾を引いて、ぷいと明後日の方へ顔を向ける)……。あー、そんなことあったであるな。
        (思い出すとあほらしくなってそういう気も失せた)……あれ、確かスパイシーがクリスマス会の交換で手に入れたものであろ? 確か、ありゃメイクレア先生の薬だったはずである。呪いではなく魔法効果の一種だと思うが。
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 00:54:04
      • そんなこと?(真面目に分かっていない)
        ああ、あの薬の出所、メイクレア先生でしたか……分かりました、ありがとうございます -- ユヅル 2014-02-06 (木) 00:57:46
      • ……もう、わかってないのならいいのである。いたずらに警戒した私の早とちりであるゆえ。
        錬金術だと言っていたから、魔法薬の類い……。まぁ、察するに貴様のその“呪い”のような状態が上書きされたのではなかろうか。と、私は思うである。
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 01:13:02
      • それです!(急に食いついてアップになる)
        僕もそう思ったんですよ。あれは「上書き」だったんじゃないかと! そこからほらあの、ルィンディさんにも見せたでしょう? 元の姿に戻れるんじゃないかなって。(目が輝いている)
        // -- ユヅル 2014-02-06 (木) 01:18:12
      • うぇっ!(後退る) 顔を近づけるなである! 心臓に悪いのである!
        ……あー……。例の。信じ難い写真であるか。あのときの変化を見れば、望みはなくはないと思うであるが……。なにぶん貴様は随分とイレギュラーであるから、確証は持てんであるよ?
        -- ルィンディ 2014-02-06 (木) 01:48:36
      • ひとまず試してみないとわからないですからねえ……ともあれ、メイクレア先生の所に今度行ってみます。ルィンディさん、ありがとう(バキッと頭を下げたあと今度は足取り軽く去っていった) -- ユヅル 2014-02-06 (木) 02:04:07
  • (じぃぃーっと見つめる無垢な瞳)
    そう言えば以前教室で顔を合わせたり、他にもあった気がしましたが……そう言えば自己紹介遅れましたね
    私の名前はブーゲンビリアです。でもブーゲンビリアさんの名前は長いので、リアとでも略して下さいね -- ブーゲンビリア 2014-02-05 (水) 02:13:26
    • (瞳の追求を避けるように目を逸らす。真紅の瞳はそういう目とかにじっと見られると泳ぎ始めるのだ)
      そうであるな。私の名前はといえば、ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグス。当然長いので適当に呼ぶであるよ、リア。
      貴様、この学園では珍しく魔法使い然としているであるな。
      -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 02:24:10
      • (逸らされる真紅の瞳を追跡するかのように、無垢な瞳は追い続けた)
        (じぃぃ……と見つめるが、そこに嫌味や威圧感は無い。在るのは子供が興味深そうに、或いは好きなものを見続ける純粋な瞳だ)
        ルィンディ……ろ、ベルサ、セッド、ヘクシンシェ……タンバルグス(言葉の拙い彼女には、彼の名は難易度が高かったようで、突っかかりながら喋る)
        (適当に呼ぶよう助言を受けるとにっこりとして)はい!ではルィンディ君と呼ばせて頂きます
        本当ですか? 嬉しいです。ブーゲンビリアさんは入学時よりも魔術の腕が磨かれたのかもしれません(魔法使い然としていると言われれば、嬉しそうに語る)
        (……けれど、魔法研究会の部長であり、白魔法に長け、呪詛にも精通している彼には……彼女は異質に映るだろう)
        (彼女の肉体は白そのものであり、今現在こうして語っている人格自体も『白』であるが)
        (……彼女の核となる本質は『黒』だ。白から黒は生まれない。反対も然り)
        (けれど、皮肉なことに彼女自身はその事には気付いてはいない……そして特に悪意を振りまく様子も無い) -- ブーゲンビリア 2014-02-05 (水) 02:38:23
      • (空気中の埃すらも、動くなら目で追い続ける猫と同様だ。厭きるまでそうするのだろう。観念して目を合わせた)
        (ばかに不穏な気配を、目の光の裡から感じた。彼のよく知る、不穏極まりない黒色の魔力がある)
        (「案外……猫でも被ってるのかもしれないのであるな?」首を傾げながらそんなことを考えてみたが、荒唐無稽もいいとこなのでやめておいた)
        どちらかというとわかりやすい部類である。魔法に触れる者は、精神的に何か一般のものとズレがある。立ち振舞にも現れるである。
        ……まぁ、それっぽいというだけで、私には貴様がどんな魔法使いなのかわからないのであるが。(また目をそらした。今度は気まずいだけ)
        -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 03:03:18
      • (ルビーの瞳と目が合えば、嬉しそうに微笑んだ。「やっと目が合って嬉しい」とでも言いたげに……逸らされていた事も露知らず)
        (不穏な気配は、一見 精巧に彼女の内側へと隠されていた。他の生徒では、到底気付かないだろうが、穢れの黒を封印しているかのようだった)
        (ルィンディの内心も知らずに、器の白い娘は、不思議そうにルィンディを見つめるだけだった)
        ……わかりやすい部類? どういう意味ですか、ブーゲンビリアさんは難しい事は分かりません
        (首を傾げる。無知である事も一種の防衛の手段なのか。ただ一つ確信が持てる事は、黒い中身は今のところ出る気配もなく身を潜めている)
        (白い器の破損が起こり、中身が出てこないうちは問題ないだろう。そして白い器の方は罠でもなく無害で平穏だ)
        (彼の察する通り、確かにキテる魔術師の部類だったが、普通に学校生活を送り交友する程度なら、平穏な子だった)
        それっぽい……? うぅん、ルィンディ君のお話は、ブーゲンビリアさんには難しいです……
        ですが私もどんな魔法使いなのかわかりません。まだ雛ですから(気まずさもわからず眼を見つめる) -- ブーゲンビリア 2014-02-05 (水) 03:18:21
      • 雛か。(「……そうであろうか」黒い魔力を白い殻で包んだ、卵と形容するのが的確ではないか)
        (彼女の瞳が硝子細工じみて見える。「危ういものである」「だが気にしたところで仕方あるまい。これもまた因果というべきものである」)
        では、専攻などはまだない状態なのであるな。向き不向きなんて、人によっては極端にあるものであるから。
        じっくり自分を磨いて見つけてゆけば良いのである。……。(「できれば、“それ”に悪影響を与えない方向でな」また目をそらした。「この娘、ちょっと扱いに困るである」)
        -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 03:47:24
      • (雛の柔らかい笑顔が向けられる。自身を、危険を内包した殻だとも知らずに)
        はい、専行は特にありません。ですが、ブーゲンビリアさんは今は自分の出来る事を精一杯に頑張ります
        はい、ブーゲンビリアさんは、自分自身がどうなって行くのか楽しみです
        (何も知らない無邪気な笑顔。知らないという幸福に包まれている)
        (目を逸らされれば、また「じぃぃ」と見つめてから)
        今日はルィンディ君のお名前を知れてよかったです……では、今日は失礼します
        (お辞儀をすると、脆いガラス細工の様な純白の娘は去って行った) -- ブーゲンビリア 2014-02-05 (水) 23:38:30
  • // -- 2014-02-05 (水) 23:47:57
  • 早くしろ!間に合わなくなっても知らんぞー!!? -- エイベル 2014-02-05 (水) 23:32:35
    • なんだエイベルとつぜ -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 23:34:36
      • ソウルフレンド!!!(駆け出す) -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 23:34:54
      • グッドラック!!(見送る) -- エイベル 2014-02-05 (水) 23:42:14
  • すまない。本当は先月挨拶しておこうと思ったのだが、ついうっかりしていてな・・・いや本当、すまない(と明後日の方に視線を逸らしながら)
    は、話は変わるのだが。今までに見たの無い、と言ってもまだ一年も冒険していないが。ともかく、初めて見る魔法を使っていたように思うのだが・・・ -- フミ 2014-02-04 (火) 22:17:42
    • んん!?(依頼書確認)あっ本当だ同行してるである! このフミって、フミだったであるね! 全然気が付かなかったのである! あ、そのせつはどうもである……。(ぺこり)
      ? “白魔法”の事であろうか。ゾンビと相対するからには、早め早めの治癒が必要であるからね。ヒールで朽ちるタイプのゾンビだから攻撃にも使えたであるし。
      まぁ、この説明でわかるとおり、治癒魔法の一種であるよ……。古代魔法でもあるが。
      -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:24:33
      • いや、こちらこそ(ぺこっと頭を下げ返して)しろ?・・・ふむ、そういう魔法も有ったのだな。古代?ああ、だから使っている人を見た事が無かったのだな
        と言うか、何でまたルィンディはそんなに珍しそうな魔法を?治癒に関するのはとても便利そうでは有るけれども -- フミ 2014-02-04 (火) 22:36:47
      • んー。なんでかって言われるとなんだか返答に窮するであるなぁ。(苦笑して、両手を重ねて杖の頭に置いた)
        部族で伝わる魔法だから、である。私の部族は“この魔法”を古来からずっと伝え継いでいるのであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:52:25
      • む・・・まずい事を聞いてしまったか?言い辛い事で有れば言わなくても・・・
        と、そういう理由であったか。魔法はあまり得意では無いし、縁も無かったのでそういう話を聞くと想像が膨らむ・・・ -- フミ 2014-02-04 (火) 23:03:28
      • いや。……。ただ、幼いころから息をするようにしてきたことだったから。自分がこの魔法をなぜ使うか、なんて考えたこともなかったである。それだけのことであるよ。
        (沈黙や、一度だけ泳いだ視線。“何か曰い辛い事”は確かにありそうだが、今語ったこともまた真実のようだった)
        そうであるか? じゃあ、実は、私の部族はお伽話に出てくる、伝説の白魔道士の一族である……なんて言ったら、面白いである?
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:06:48
      • ふむ・・・小さい頃からという事は、伝統として根付いてるような物なのだな(と一つ頷きながら)
        それは面白いかもしれないな。そうするとなると、ルィンディが何故この学園に入ったのか・・・なんて所まで考えたくもなるし -- フミ 2014-02-04 (火) 23:21:10
      • 面白いなら何より。実はほんとの話であるよ。曰わく、伝染病の蔓延る街へ訪れ、末期患者すら容易に治療して回ったとか、2万の軍勢を治癒して歴史的な戦の勝利に寄与したとかである。実際に起こったかどうかはともかくとして。
        ……。なぜ、か。さて、なぜであろうかな。成り行きに任せて、気の赴くままにやったらここに居たというか。そのようなものとも言えるである。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:27:11
      • どちらも、治癒の魔法が使えれば絶対に無理とは言えない所がまた・・・
        まあ、現実はそういうものか(ふ、と笑って)さて、と。挨拶も済んだし今日の所はそろそろ、また組んだらよろしく頼むぞ。それではな(と手を振りかえっていった) -- フミ 2014-02-04 (火) 23:40:14
      • たぶん、尾ひれ背びれがついて、魚の一匹が鯨の一匹になるようなことが起こってるであるよ。……もしかしたら我々は、昔、鯨のように大きな魚の一匹だったかもしれないであるがね。
        うむ。それではまた会おうである、フミ! さようならである!(見送った)
        (見送りのため上げた手が、へたり、と身体の側面へ力なく垂れ下がる)嘘を言ってしまった。……偶然であることは確かであるけれど。……でもこんなの、話せないであるからな。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:43:04
  • わぁいロケーション、あかりロケーション大好き(ころころ) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 17:00:45
    • 庭園
      今は〜昔の〜バビロニア〜(暖かい日差しを浴びに歌を口ずさみつつ庭園をぶらぶら、森林浴と言うほど本格的ではないが庭はよいものだ)
      …おや?(耳を澄ませば何かが聞こえてくる、楽器の音のようだ)音楽部の練習…いや、うちに音楽部なんてあったっけかな
      (部活動を全て把握している訳ではないのでそういうものがあるのだろうかと、軽い気持ちで見学してみようかと足を運ぶ事にする)
      (どうやら部活などではなく1人、ルィンディが演奏をしていたようだ)リコーダーの練習か…(ティン・ホイッスルを知らなかった) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 17:06:50
      • (循環するように一つのフレーズを繰り返す。延々と、まるでそれが風音だとでも言うかのように、無心で繰り返していた)
        (晴れ間に銀色の笛が響く。技巧は大したものだが、表情は険しい。庭園の端に位置するベンチで吹いていることもあってか、聴衆は居ない)
        (演奏への集中は途切れない。スパイシーにも気がついていない様子だった)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:08:27
      • (今は音の聞こえない仕しタイムなので頭を下げる)
        楽器を演奏するのはいいんだが何て表情をしてるんだありゃあ…何かの特訓、訓練?
        好きで奏でてますって言うツラじゃねえ気がするなあ…(真正面に座って聞き入っている) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 22:34:57
      • (「なあに音楽自体はフレーバーに過ぎぬのである! それはそれとして 仕 し 」という次元を超えるオーラを放った)
        (真正面に座るとわかるが、目を瞑っている。靴底で地面を叩いてリズムを刻み、酸欠を起こすほどに吹奏を続けていた)
        (循環するフレーズが色を違える。それから口を離す。一分ほどそのまま間が出来た。未だスパイシーには気づかず、意識がどうも空ろだ)
        (足でとられたリズムが再開してまた演奏に入る。どうも、間奏か何かを心の中で響かせていたらしい。それから終わりまで吹き続けた)
        ふぅ……。(ため息)ってうぇ!!? スパイシー貴様いつからそこに!
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:48:35
      • (ううう、いやじゃ、現実逃避するんじゃ…)
        記憶を頼りに曲を吹いてるのかなんだろうなあ…(音楽に詳しくないので曲も分からず)
        なんか変わった…2番、2番に行ったのかこれ?吹くか死ぬかくらい切羽詰まってるようにも見えるが何なんだろうか
        (やがて終了したらしいのでとりあえず拍手を送っておく)いぇーい、曲はよくわからんけど、いぇーい
        いつからって…リコーダー咥えた所からかな(嘘) -- スパイシー 2014-02-04 (火) 22:55:43
      • や、やめろ! 拍手を送るな! 私は、誰かに聴かせようと思って吹いたわけでもなんでもないのである!(羞恥心で顔を隠す)
        ……。(訝しげな顔)そこから居たらさすがに気づくのであるが? どうしてそんな意味のない嘘をつく! ええい、全く。(ハンカチで手入れをしている)
        あと。細かいようであるがリコーダーではなくティン・ホイッスルである。銀色のリコーダーなんて見たことなかろ。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:10:22
      • ヒューッ!ルィンディかぁーっこいぃー!(やんややんや)
        ふふふバレたか、どれだけの曲かは知らないが時間にして15分ほど眺めていた気がする(体感時間)
        なんかこう…やたら必死の形相だったのでなんかの特訓かと思って声をかけたりはしなかったが
        てぃ、ティン?ホイッスルは確か笛だからティン笛か、確かにリコーダーといえば象牙色と黒ばかりしか見たことが無いような -- スパイシー 2014-02-04 (火) 23:30:14
      • ティン、とは錫である。まぁ、素材はブリキを丸めたものが多いであるね。リコーダーよりずっと安価である。庶民的な楽器であるよ。
        (息を詰まらせるように押し黙り、軽くティン・ホイッスルを握りしめた。スパイシーの顔を覗き見るようにする)しかし。……そんなに険しい顔だったのか?
        私としては、どちらかといえば楽しんでいるような気分であったのだがな……。(ぺたぺた頬に手を当てて、表情筋を伸ばしている)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:38:29
      • 錫ティン?…なるほど、ブリキを丸めたものを…それはまったく知らなかったがなぜかシンパシーを感じる(ブリキ大王を口ずさんでいた的な意味で)
        なんかこう…苦悶の表情を浮かべ、間違ってはならぬ!間違ったら死罪じゃ!と薩摩モンの心意気みたいなものを感じたって言うか…
        完璧であってこそみたいな空気を感じた気をしていたんだが…楽しそうにはまったく見えなかったな…笑顔のかけらも無かったと思う(ゴーグルをかけると映し出される演奏風景)こんなんだった -- スパイシー 2014-02-04 (火) 23:48:21
      • (煉瓦の壁に映し出される自分を視聴する。なにだか、映像の中で自分が動いているのを見ると不可解な気分だ。鏡を見るのとはまた違った感じがある)
        あー……。なるほど。……まぁ、さっき吹いてた曲は、本職の楽隊に混じって演奏してたものであるから。普段よりいっそう間違わないよう熱が入ったのは間違いないである。
        まぁ、たぶん。それでけではないのであるけれど。(錫笛の鏡面に映る自分の顔を見る。筒状の鏡は自分を縦に引き伸ばして見せて、滑稽だ)
        ひとりでやってたから寂しかったのである。きっと。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:54:33
      • 本職…えっ、楽隊やってたのか!どうりで上手いもんだと思ったが、プライベートでちょっと吹いてみるだけならそこまで気を入れんでもいいのに
        それだけじゃない…?(もしや何か意味が!と気になるも)ははぁ…さみしんぼって奴か!
        音楽系の部活もないし、立ちあげて見るのもいいんじゃねーのかねえ?楽器やりたいって奴が集まるかもしれんぜ
        そのティン笛に合う楽器集団になるかは分からんけど…エレキギターとか混じるかもしれんけど -- スパイシー 2014-02-05 (水) 00:17:03
      • (『さみしんぼ』という物言いに少しむっとする)……貴様にはデリカシーがないのである。もっと、このホームシック的複雑感覚を理解して欲しいである。
        一応、エレキギターが混じってもいけるである。(吹き口を唇に軽く当て、しかし激しげなフレーズを奏でる。聞けないとかは知らぬ!)
        というふうに……。あー、でも凄く魅力的なんであるけどなー。……そういうの立ち上げられるほど詳しくないであるよう、私。(萎縮した表情)
        -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 00:39:18
      • ホームシックって寂しいのとは違うのか…?(マジでわかってない)
        エレキギターにも引けを取らないのか!そりゃあ凄いな…(聞けぬ、聞けぬのだ、もうすぐ帰れそうではあるが)
        同じような音楽愛好家を探して一緒にやろうぜ!していけば、自然に部になって行くんじゃねえかな?
        俺の知る内で音楽好きはユディットかな、なんかロックが好きだと言っていたし…音楽好き同士で話すとまた新しい発見があるかもしれねえや
        まあわざわざ音楽部を作らなくても、既存の部とかで楽団やるっていうのも手の一つかもしれないけどなあ
        歌の得意な先生とかもいるし、以外といけるかもしれないな…お披露目するきっかけがいつあるのかはわかんねえけどな!
        さあてそろそろ俺は帰るぜ(二つの意味で)もしバンド組むとかになったらきかせてくれよなー -- スパイシー 2014-02-05 (水) 00:45:15
      • んー。ミアレスカもどうやら歌を魔法に使うようであるし。案外、音楽好きなんて探したら一杯いそうなもんであるな。
        ……部……?(思い浮かべる。「イザヴェルはいかにもやらなさそうだが、エイベルは何か経験とかありそうな気がしないでもないである)
        (鳶はそつなくヴァイオリンとか弾きそう……いや、東洋だから琴、とか? ロアは、この前ピアノ弾いてたであるが、自動演奏の機械とか作りそうである)
        (さら……どうだろう。どっちかというと、聴く専みたいな感じがするである。ユヅルは……やりそうにない感じである)無理っぽい。
        ま、もしかしたら実現するかもなー。どっかで小さな演奏会でも開くであるか。そうなったら。うむ、それではお帰り。(二つの意味で)
        -- ルィンディ 2014-02-05 (水) 02:36:22
  • 見覚えのある顔だな 君はたしか…一年前の入学式の日、運命的にぶつかって…そのあと特になにも起きなかった………誰だ…? -- ラリサ 2014-02-04 (火) 00:26:36
    • 見覚えのある顔である。たまにすれ違ったりはしてたから、久しぶりというのもおかしいが、久しぶりであるな。いや、特に何も印象には残ってないのであるけれど……。(「誰だっけ……?」)
      あー。私は、ルィンディ・ロ・ベルサ……(ふと、ここ最近の会話を回想して自己紹介を途中で切る)ルィンディである。たぶん、同じ二回生であるよね。
      -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:40:50
      • その名と顔は知っている 天文台の住人だろう? だが君の人となりはよく知らない あまり話したこともなかったからな
        ラリサ・ヴィシネフスカヤ 船乗りだ 今は新聞屋をやっている よろしく、同志プーチン(ロケーション6の夜鳴きそば屋で隣に掛けて)大将、彼と同じものを -- ラリサ 2014-02-04 (火) 00:49:47
      • ……。第二天文台であるけどね。(そらされる目)
        ラリサか。第三報道部の人間……エルフ?であると覚え聞いているである。あ、うん。よろしく。(白菜のたっぷり入ったラーメンを啜っている)
        (気候も柔らかくなってきており、この時間帯に外へ出て、こうしてラーメンを頂くのはなんとも言えない贅沢さがあるのであった)
        ここはスープが旨いであるから、野菜ラーメンをゆっくり食べていると、染みてとても旨くなるであるよ。……。
        (ラリサの横顔は端正だ。金髪にも清潔感があるというか。「ラヴラとはまた違ったタイプである。エルフでも出身地がだいぶん違うのであろうな……」)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:59:01
      • 古い時代の天文台か アストロラーベのひとつやふたつ、置いているのだろう? それとも、この学園程度の歴史じゃ望み薄かな
        (程なくして鶏がら醤油の一種類しか置いてない様なラーメンが出てくる 青い野菜をスープに浸し、吐息で冷まして口に運び)
        …ん、なかなかだ 濃い味の料理には慣れないけれど、これは好きだ…獣脂の臭みも見かけほどではないしな(やわらかメンマを食みながら横を向いて)その杖で何ができる? -- ラリサ 2014-02-04 (火) 01:08:52
      • いや……そういう、旧時代的なものなら幾つもあったであるよ。手作業で座標と倍率を合わせなきゃならない望遠鏡もあるである。ま、立派に動くであるから。博物館モノでも使えりゃ正義である。
        (麺を啜る。金色で、弾力のある半透明をしている。全身にスープの装いをしたそれは、口に入ると仄かに大蒜の香りが広がる)
        そういうふうに言って貰えると何やら嬉しくなるである。(目を細める。ふいに、ラリサがこちらを向き目が合う。びっくりして目を見開いたあと、慌てて顔を上げた)
        白魔法が使えるのである。生命と、光に関係する魔法が……。(杖は椅子に無造作に立てかけてある)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 01:18:23
      • 星々は船乗りの友だ ジャイロレピーターが存在しなかった時代には満天の星が頼りだった いい根城をみつけたものだな
        (なぜ缶入りの胡椒がここに?と内心首を傾げつつ味わっていた それがある推論にたどり着くと雷に打たれた様な顔をする)
        (目の細かい白胡椒をほんの一振り 食欲をかき立てる香りがふわりと広がり、剛毅にして繊細なるコントラストの彼方に味覚の地平が広がっていく)
        いや、なかなかだと言ったのは訂正しよう これは本物だな 人に薦められる味だ 今度誰か連れてきてみようか…
        私も小さい頃には魔法が使えたんだ いついかなる時も精霊と共にあった…いや、物のたとえではなくてだな 何もかも、遠い遠い昔のことだ -- ラリサ 2014-02-04 (火) 01:45:39
      • (海上ではポーラーを目印にすると聞いた。専ら地上暮らしだったからピンとはこないが、あの動かざる星はとても神秘的で好きだ)
        浮世離れした場所である。であるが、それがかえって精神を高めてくれる。交通の便は悪いが良いところなのであるよ。
        (「……楽しんでいるであるな」胡椒が交ざっても色は変わらないのに、味はぴんと様変わりする)
        (最初から振ってもこの味は出ない。自分で、心霊的な感覚がそれを求める瞬間にそれをかけることで最高まで味が深まるのだ)
        (自分はといえば、女性には御薦めできない大蒜の摩り下ろしを耳かき一杯分入れる。スタミナがつく感じが出てウマイのだ)
        (ラリサの言葉に屋台の親父さんはこの曜日にはいつもここに来ていると伝える。「……なんか、いつもより声のトーンが高いのである」)
        ふうん。……そうか、エルフであるからか。先天的に魔法に親しめるものだと。なんとなくわかるのである。……。
        (「遠い遠い昔?」食べる手を休めて、ラリサの顔を覗き見る。「…………何歳、であろうか……」「訊きたい」「でも失礼であるような……」)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 02:04:01
      • 隠れ家にはうってつけだな 興味本位の詮索の目を逃れられる この船の上では、本当に人の来ない場所なんて数えるほどしかないんだ
        ああ、わかっている 連れてくるとも 君のためでなく、私のためにね 男よりも女の方がいいんだろう? 綺麗どころをあたってみよう
        (チャーシューにかじりついたところでばっちり目があった 灰色の瞳が見つめかえし、見透かすように目だけで笑って)
        ん、昔の話さ 今はまるでダメだ 魔導の技も迷信もみな捨てた 新しいソヴィエトの市民には不要のものだからな
        …それで、いくつに見える? 見事当てられたら私のおごりだ 外したら…そうだな、君のチャーシューを頂こうか -- ラリサ 2014-02-04 (火) 21:16:36
      • ふうん、そうなのか。(「……捨てられるものなのか」生返事の裏で、考えた。生っ粋の魔法人種が、『魔導の技も迷信もみな捨てた』などと……)
        (それは自らの皮を削ぐような、恐ろしい事なのではないのか。なんだかんだと経験はしたが、未だ二十歳にも届かない若者だ)
        (“ソヴィエト”という国がどんな風土であれ、到底、想像も及ばないことだった。ラリサの──きっと長い──人生を想像しようとしたが、うまくゆかない)
        (緋色の瞳をした青年は、見つめ返すラリサの瞳にちょっとどきっとしてから、しばらく、ラーメンが冷めない程度の時間悩みに悩んだ)
        …………。ええ……? いくつに、いくつに見える……?(ラリサの目元を見ても、笑い皺すら見当たらない。潤った肌は若々しく見える)
        は……。(口を開け、鋭い犬歯をむき出して、少し変な間を空けてから)……はたちとかである……?(もう、見たまんま言った)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:20:31
      • ブフッ…ふ……はたち! はたちか! 私が? ははっ、は…面白いことを言うな君は!(チャーシューをかっさらっていく)
        だいたいその5倍くらいだ(目尻の涙をぬぐいながら肉を食み)詳しく聞こうだなんて思うなよ 私の情報は高いぞ同志プーチン
        けれど、若めに見積もったのはあながち間違いでもない 同族の中ではひよっ子もいいところだからな私は いい勘をしている
        今度、君のところに取材に行ってみるとしよう 耳よりな噂を用意して待っているといい…ではまた、お先に失礼(いつの間にか綺麗に平らげて、お代を置いて夜の闇へと消えていった) -- ラリサ 2014-02-04 (火) 22:59:35
      • そんなに笑うことか!?「いくつに見える」か聞いたのは貴様なのである! だから見たまんま言ったであrっ……ごばい!?
        (「100歳ぐらいってことである?」とんびに油揚げ掻っ攫われながらも、その衝撃でそちらにしか意識が行かなかった)
        ……いや、私の六倍くらい生きててひよっ子も何もないと思うのであるが。たぶん私、そのへんで老衰して死ぬであるが……?
        まぁ、貧民街に足繁く通っていると、香り高くもきな臭い噂の一つや二つ耳に入るであるが……。ご期待に添えるかどうかは。
        それはそれとして、さよならであるよー。夜道は気をつけるである。ちゃんと表通りを通って帰るであるよー。(背を見送る)
        大将。女性ってようわからんものであるな。あのラリサというやつ、大将より年上なんだと……。(ゆっくりラーメンを食べて帰りました)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 23:20:47
  • ルィンディー、なんか色々と忙しくて挨拶来れなかったけど改めてきたぞー!
    忘れたかー?ほら3月のー、同じ名前のやつに囲まれてー、頑張って宝箱開けたのにそいつらにアイテムもってかれたあの依頼で一緒になった! -- リク 2014-02-03 (月) 19:53:23
    • おうリク! ……そんなのあったであるな。周りがハマタだらけになった……。なんで冒険中笑ってはいけないなんて制約がつくんであろうな……?(遠い目)
      そういや改めて話すのは初めてであるなー。何度も催し事で顔を合わせてるのに。
      -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 22:46:07
      • うん、なんかルィンディ一杯キックされてたもんな。オレはなんかされなかったけど(子供だけにTV的にはされなくて)
        そーだなー…巡り合わせって感じだなー、よくあるよくある。なので、改めまして、アマツのリクだ!よろしくなー!
        特技は鍼灸!ルィンディもなんか悪いところあったら刺すぞー?燃やすぞー? -- リク 2014-02-03 (月) 22:52:22
      • コボルトリーダー倒した時に「今夜がヤマだ……」って言いながら息絶えたもんだから思わず笑ったである。あんなの卑怯である……。(「置いといて」というジェスチャー)
        私はといえば、ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグス。最近、フルネームを名乗らないほうがいいかと思えてきたのである。
        ……鍼灸か……。東洋の技術であったっけ。なんだか針を身体に刺すとか、身体の一部を焼くとか。怖い感じがするのであるが……。
        -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 23:01:41
      • ひきょーだよなー…笑った後、なんか頭撫でられたけど うん、名前なげーもんな。卒業までにフルネーム覚えてくれる人とかいんのかな
        だいじょーぶだって、ヌビアとかオルガとかにもしてんだぞ?服脱いで横になって貰って -- リク 2014-02-03 (月) 23:12:04
      • フルネームで呼ぶ癖のある人とかも、大抵は登録名のルィンディ・タンバルグスで呼ぶである。……この前なんてフルネーム名乗ったら“長いの”とか呼ばれたである。
        そうであるかー。人によっては白魔法のほうが怖いと感じる人もいるだろうし、やはりこういうのは人それぞれ……。(突如黙りこむ。リクの肩を掴んだ)は?
        今、信じ難い台詞が聞こえたであるが……。え? なんて? ちょっと、お兄さんにこと細やかにもう一度説明するである。(ニコォ)(剥き出された鋭い犬歯が白く輝く)
        -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 23:16:25
      • あはははは、でもオレも長いのって呼びたくなるし大体合ってる!まー、ルィンディでいいよなー
        そういうものなのかー…確かに針を刺すとか怖がる人もいるーっていたい、何すんだー!?(掴まれて)
        ん?ヌビアとかーオルガとかにもしたぞー。服脱いで貰ってー、横になってもらってー、背中触ったりしながらー、針を刺した -- リク 2014-02-03 (月) 23:23:46
      • 私も、ルィンディでいいのである。苗字というか、この名前の意味は部族内でしか通用しないであろうしな。長いの、と言われると間延びした感じでなんか複雑であるが!
        (聴いた瞬間に頭を抱え、心底悔しそうな表情をしながら蹲った)うぐうううう! 貴様、リク! それを見てなにも思わなかったのであるか! そんな、さらっと言いおって!
        -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 23:44:32
      • そっかー…オレは短くて良かった、みんなアマツじゃなくてリクって呼ぶけど
        ど、どうしたー?頭痛いのかー?…うわ、すぐ元気になった…だいじょーぶかー?
        ん?それを見てって言われてもオレ目見えてねーしなー、おっきいなーとは思ったけど -- リク 2014-02-03 (月) 23:56:48
      • 貴様、目が見えぬのであるか。(腰を屈めて、リクの目を改めて見た。「……先天性のものか、もう、魂にまで染み付いたものであるな」「別にお節介をするつもりはないが、癒せはするまい」)
        しかし、それはそれで羨ましい限りであるな……。特にヌビア。特にヌビア……。(恨みがましそうな視線)わかってるのであるよ!? 私も癒し手である! そういう気持ちなしに治療は行うってことは!
        でもやっぱ羨ましいのであるなー! もう!(肘で小突く)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:01:04
      • うん、光は映ってねーんだってさー(確かに光はなくて、その代りの視界のようなものはあるが、一応はそれは秘密なので)
        羨ましいかー?…あー、でもししょーはなんか脱ぎたがらない人がいたりして困るとか言ってたなー…ん?ヌビアがー?
        いた、いたい!…もー、何がだよー…あ、ちなみにヌビアは肩凝ってて治療したんだけど、うつぶせだと胸苦しそうだからお腹に枕入れたりした(その説明だけで、乳房がどうなってたか分かりそうなもので) -- リク 2014-02-04 (火) 00:05:06
      • (話が始まるとすっと黙り込んだ。一言も聞き逃すまいという構えである)……。(脚について牴触する部分がなさそうなので、ほんのり落胆した)
        なるほどなー……。まぁ、なに。鍼灸もなかなかやるのであるな。身体の整調ができるというのは、白魔法とはまた違った分野の癒し方である。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:13:43
      • まー、ヌビアは肩こりだからなー。今月のオルガには、全身にしたけどなー。手足も…あとサラにもしたっけか
        へへーん、すげーだろー?まー、魔法みたいに傷口がふさがるとかそーいうのはないけどなー
        あ、でもししょーとかになるとすげーぞ?腰が90度曲がったおばーちゃんでも、治療後には腰伸ばしてダッシュで孫に勝てるくらいになる -- リク 2014-02-04 (火) 00:27:51
      • (また恨みがましそうな目が戻ってくる。「貴様、もしかして私を悔しがらせようとしてるである……?」といった目を向けるが、たぶん無意識で言ってるんだろうから口に出しては言いかねる)
        それは……凄いであるな、その師匠とやら。それこそ魔法である。……ただ単に針を刺したりしてるだけであろう? どうしてそんな効果が出るのか、私にはさっぱりである……。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:36:55
      • …?どしたー?(割と無意識なので無害、ではないかもしれないが首をひねって)
        おー、凄いだろー!オレもそこまでは出来ねーし…まー、ししょーは他にも色々と人間離れしてっから
        あの温泉の時の崖を10秒くらいでGみたいにカサカサと這って登れるし、もっと高い崖から落ちても無傷だったし -- リク 2014-02-04 (火) 00:44:49
      • …………。それ、本当に人間……? 崖を素早く登れるのは体術云々で説明できるであるけど、落ちても平気なのは何かおかしいであるよ!? -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 00:50:19
      • うん、マジにんげん。ちょっと変わってるけど…あと落ちても平気なのは五点着地がーとか言ってた、50mくらいの高さっぽかったのになー
        でもそーいうすげーししょーにオレは痺れる憧れる!だからいずれはあれくらい出来るよーになりてーなって(子供のような憧れる目になりながら)
        あ、そんじゃ今日はもう遅いしそろそろ帰るなー。んじゃまったなー! -- リク 2014-02-04 (火) 01:01:06
      • 五点着地……。ちょろっと聞いたことがあるであるけど、実際にできるとは思わんである。魔法使ってると思ったほうがまだ自然……。(「あ、でもめっちゃ目輝いているである」「この夢、壊したくない」)
        おう、またな! まー、もし眼精疲労とかがひどくなったら治療お願いするかもであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 01:03:59
  • お前が、ルィンディ・タンバルグス。魔術研究会の。……少し、話がある。時間は大丈夫か? -- 白斗 鏡 2014-02-02 (日) 20:57:38
    • (早春賦に謳われるような、冷たい春一番が駆け抜けている。「去年もこんな感じに、寒さがあったであるなぁ」なんだか、身の引き締まる思いであるが)
      (さておき道すがら声をかけられたので、振り向く)いかにも、私がルィンディ。ええと。(「一年も経ってるのにあんまり話したことないからわからない……!」)
      話とはなんであろう。時間なら、とっぷり語るのでもないなら平気である。
      -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 21:29:42
      • ……白斗 鏡だ。よろしくどうぞ。(握手)
        そうだな、それは有難い限りだ。実は、見て貰いたいものがあるんだ。

        >ポケットから取り出したのは古銭と原石。魔術に秀でているものなら、それぞれ
         火、氷、雷、光、闇・・・五大属性と、更に風属性の反応を強く示しているのがわかるだろう・・・。


        今、これを研究している。力を貸して欲しい。 -- 白斗 鏡 2014-02-03 (月) 21:29:25
      • ご丁寧にどうもである。きょう? キョウであるな。さておき。
        (目の前の材質から、“感触”のように魔力を感じる。軽く、手を翳させて貰うとそれが持つ質力がよく判った)
        ここでよく使われている五大と、風であるな。……うん。これなら、なんとか。して、これを用いて何をするのが目的である?
        -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 22:52:40
      • 分かるのか……流石だ。いや、目的はない。ただ、調べたかった。言ってなかったし知らないだろうが、俺には記憶がない。
        これらのアイテムを調べれば何らかの手がかりにでもなるんじゃないか、なんて、なんの根拠もない所から始めただけのことだからな。
        ……まぁ、そういう訳で、特に期待した答えは出せなかっただろうが、もう少し調べてもらえるだろうか……
        何か進展があれば、あとでロティア先生に報告にも行かないといけないしな。

        >もう少し詳しく調べれば、単純な属性でなく、それぞれの属性に対しあるいは強力な耐性を持っていたり
         あるいは途轍もなく脆弱だったり、あるいは全く効果を受け付けず無効化してしまうことが解明されるだろう・・・。


        -- 白斗 鏡 2014-02-03 (月) 23:01:49
      • (「記憶がない、か」それが頭に引っ掛かるが、べつに、親しい関係でもない人間が踏み込む話題でもないだろうと軽く流した)
        (力になれることがあるとすれば、この材質の解析のみだろう)うん。わかった、もう少しやってみるである。
        アナライズなどはあまり得意ではないのだがな。ある程度までしかわからないが……。

        果てが見たい 星が囁く 透き通りきった空を望む もしも覗き返されるのなら 私もあけすけに姿を見せよう
         螺旋が輪郭を歪めても 見まごうこともない
        ルック・アヘッド

        (緋色の瞳が、青色に輝く。魔術的視覚を宿した瞳が、まじまじ、原石を見回した)……うん。
        大体はわかったのである。(彼はその材質が持つ特性について、ある程度までの分析結果を話す。頭言葉に“たぶん”などがつく部分も多々あった)
        といったところであろうか? 確証は持てないであるがね。
        -- ルィンディ 2014-02-03 (月) 23:42:46
      • ……五大属性と、風属性……さらにはそれに対応する耐久性と脆弱性……これは……

        >この物質はシャドウと同様の原理で出来ている可能性が高い・・・。 
         これがどういう事実を指し示すのだろうか・・・それはまだわからない・・・。


        いや、何でもない。また新しい事実に行き当たることができた。礼を言う、ルィンディ・タンバルグス。
        この借りは必ず……そうだな、もしも何かあれば、お前の力になる。俺に出来ることなど限られてるだろうが、必ずだ。 -- 白斗 鏡 2014-02-04 (火) 14:41:28
      • (一つ瞬きをすると、瞳の光は消えている。深赤の目を細めてキョウへ微笑みかけた)大したことはしていないのである、本当に。
        ちょいと見ただけのことであるよ。……大仰なやつであるなあ。もしも、本当に困ったことでもあったら、手を借りるのである。
        約束であるぞ?(「力になれたようで良かったであるが……」「ルック・アヘッドをこんなふうに使ったの初めてなので成功して良かったのである……!」)
        -- ルィンディ 2014-02-04 (火) 22:34:46
  • あ、ルィンディさん。僕の写真楽しんでますか?(部室ですれ違ったときにさりげないカマかけ) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 01:07:00
    • おめぇ滅茶苦茶なこと言ってるであるよ!?(さりげなくと流すにはあんまりにもあんまりな発言なので眉にすごい皺を寄せて詰め寄る) -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 01:36:36
      • いや、さらさんからルィンディさんに僕の写真を流したって聞いたものですから…… -- ユヅル 2014-02-02 (日) 01:40:42
      • その話かぁッ!(吐血)だとしても聞くのであるか普通!! ていうかだいたい私のであったのである! ユヅルやオルガ先輩などもチラ映りしてたであるがな!
        罪悪感と虚無感から鑑賞しておくだけにとどまったのであるが!
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 01:42:12
      • そうですか……ちなみに僕はさらさんから僕メインの写真をいただいたわけなんですが……いります?(茶封筒ひらひら) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 01:44:25
      • いらぬのである!
        …………別にちょっと惜しいとか考えてはいないのである!!
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 01:46:59
      • (しょんぼり) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 02:01:43
      • なぜそこでしょぼくれる必要がある……? -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 02:07:59
      • いや、なんとなく……?(ベギッと首をかしげる) じゃあ、真面目な話というか本題に入りましょうか。僕が魔法研究部に入った理由。別にうどん食べるためじゃないんですよ。(指が1本増えている。と思ったら枯れ枝を持っていた) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 02:17:24
      • 本題の枕にしては随分なものだったのである……。(「置いといて」というジェスチャー)
        ふむ? 確かに何かしら理由あってのことだと思っていたが。あ、そうそう。暇なときに部員名簿に名前その他書き込んどくであるよ。
        (枯れ枝と指を見まごうた。色合いすらも枯れ枝じみたユヅルの指の心配はともかくとして)……なにそれ。である。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 02:22:08
      • 軽いデモンストレーションです。(右手に持ったその枯れ枝を放り投げ)
        ペトロカース(そちらを見もせずに放った呪いの光線は、枯れ枝を直撃。どさりと重い音を立てて落下した枯れ枝は既に石だ)
        (目の前で見ていたのだから間違いない。呪文詠唱も魔力の予備動作さえもない。まるでそれは、弾丸の装填された拳銃の引き金を引くような準備のなさだった) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 02:31:02
      • (小枝の軌道を目で追う。禍々しい光が走ったと思えば、それは、枝の表面をざらついた灰色にさせていた)
        (目眩いがする)ひっ……。(視界がちかちかする。彼は目を覆った。それをどうしても目に入れたくないのだろう)
        と、(ユヅルのほうを向き、青褪めた顔色に手を添えながら)……取り乱した、のである。(息を整えて、気を落ち着けると顔色も戻る)
        すごいであるね。……詠唱もなしに、こんな呪詛を……。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 02:58:12
      • ええと、確かルィンディさんには僕が別の世界から来たことは説明していましたよね?
        僕たちの世界では、このような能力者を灼滅者といいます。灼滅者ならば誰であろうと、指輪を使ってこのような魔術を使えます。石化の呪い、ペトロカース。相手の動きを阻害する魔法弾、制約の弾丸。そして自分の魔力を味方に注ぎ込んで回復する闇の契約。&br;……逆に言うとね、ルィンディさん。僕たちが使える魔術は、武器によって完全に固定されているんですよ。 -- ユヅル 2014-02-02 (日) 03:09:17
      • そうであるが。……邪法をスナック感覚で使えるとまでは。……武器によって固定されてるから、そんだけのことができるのであるか? -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 03:21:01
      • そのとおり。逆に言うと、この世界の魔術はとてもフレキシブルなんです。ゆえ、この世界の魔術を治めて僕の故郷へ持ち帰れば、それは敵に対するとても大きなアドバンテージになる。 -- ユヅル 2014-02-02 (日) 03:35:16
      • 確かに魔術の多様性には目を見張る部分があるのである。……うちの部員ひとつ見ても、纏まりがないとすら言えそうなぐらいであるからな。
        (顎に手を当て、目を細める)……これは冷笑的な意味合いも、皮肉で言うのでもないのであるが……。その力が新しい争いを生むかもしれないのである。
        お前に限って道を錯ることはないと思うのだがな。……まぁ、魔法使いの小言みたいなもんである……。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 03:44:10
      • ……そうね。人間ってそんなものですからね。世界は違っても人ってあまり変わらないみたいですし。
        ふふ。ルィンディさんって、優しいんですね? -- ユヅル 2014-02-02 (日) 03:59:11
      • なに……人より怖がりなだけである。たまに、他人がどうしようもなく怖くなる時だってあるであるしな……。
        ま、研究自体は応援するであるよ。こちらの世界にいる以上、初歩の魔法ぐらいは憶えといて損はないのである。せっかく素養はあるんであるしな。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 04:08:12
      • そうですね。この5属性の系統魔術自体僕には馴染みのないものですから。面白そうです。では、ひとまずそろそろおやすみなさい。 -- ユヅル 2014-02-02 (日) 04:47:23
  • 暇を持て余したのでルィンディの故郷の話でも聞くべかと思ったんだが他に面白い話を聞いてしまった。魔法研究会って何やってるんだ? -- セティ 2014-02-01 (土) 23:32:03
    • おろ、魔法研究会の話であるか。故郷の話はまぁ置いといて、魔法研究会は……。(黙りこむ。長駆の彼が背筋を伸ばして沈黙すると、何やら神妙な気配が漂う)
      ……魔法の研究を……してるであるな……。((ふわっ……))
      -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 00:05:02
      • うむ(神妙に聞く。ふわっとした答えが返ってきた)
        研究して何するのかというのが問題なんじゃねえの!? っていってもテーマが違ったりするのか。こう、魔法生物? そういう作ってる人いる? -- セティ 2014-02-02 (日) 00:07:54
      • 個人がそれぞれ研究テーマを決めて、それについて各自研究を行うという部活なのであるからして、テーマの達成が研究の目的であるな。(すごい人任せな感じ。なお部長)
        魔法生物……。エイベルを魔導サイボーグにしようという陰謀が動いてるであるが、これは違うであるね。いないであるな……魔法生物の研究。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 00:11:19
      • ふぅん。部活で一個のテーマを掲げてるんじゃなくて、個別のテーマを追求してるのか…ちなみにルィンディは何してるんだね、研究
        何それ楽しそう。是非完成させてくれ…! いないか…ふーむ。じゃあルィンディに聞いてみるかねえ(何をか、は切り出さずしばし考える) -- セティ 2014-02-02 (日) 00:14:53
      • 私は白魔法である。古代魔法の一種であるよ。……研究のほとんどは、解読作業である。暗号みたいな文章であるし、シンシェ語の辞書なんてないし。辛いところである……。
        (「なんだかこの話をしても誰もエイベルを哀れに思わないである。鳶は迷いなく隙あらばエイベルを改造しようとするし、エイベルは一体前世でどんな業を背負ったのであろう……」)
        いないなー。気がつけば、魔法工学系の部活みたいになってるである。ただ一人生命魔法の研究してる部長ちょっとアウェーであるよ。?
        (会話が途切れ、セティは悩む素振りを見せた)……なにか、聞きたいことがあるのだろうか。(そう相槌を打ってみるも、「魔法生物……」微妙に苦手分野に牴触するため、少々不安げ)
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 00:32:37
      • 白魔法。名前だけは聞いた事あるなー…古代なのか。古文書の解読みたいなことやってるように聞こえるなそれ
        魔法工学ねえ。まあ、土地柄考えたら無難な気もするな。精霊エンジンなんてまさにそれだろ? 頑張れ部長、俺は応援してるぞ、古代とかロマンだし(テキトーな理由であった)
        んー…いや。逡巡することもないか。ただ、聞かれたのは忘れるか黙っててくれ…精霊ってさ。人工的に創造できるものなのか? 魔法でも科学でもなんでもいい。手段は問わん -- セティ 2014-02-02 (日) 00:36:58
      • みたいなもなにも、古文書の解読である。はるか昔から伝わってる白魔法の文書であるよ。私が持ってるのは写本で、原本ではないであるが……。まあ、逆風に負けず頑張るである。
        (言葉を受けて、目礼で了解する。デリケートな問題であるゆえ、大っぴらに話すのが躊躇われるのも理解できた)
        ええとな。なんと言えばいいかな……人工的に蝿を作るよりは、きっと精霊を作るほうが簡単であろうな。作ること自体は、であるが……。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 00:43:50
      • そのものかい。解読すると新しい魔法が使えるようになるとかそういうものなのかねえ
        ふむ。命を作るよりはやりやすい…? 作ること自体は、か。そんなに難しくもなく大量生産できると思うか? -- セティ 2014-02-02 (日) 00:50:15
      • さあ……どうであろ。(窓の外へちらと向き、外周浮遊島をなんの気なく暫く見つめる)……術者の力量にもよるであるし、作る精霊の内容にもよる、かも。難しくもなく大量生産ってのは無茶なんじゃないであるかなぁ。
        この前も言った通り、精霊はその元素……エレメントに寄り添うものであるから、それ自体がないのに大量生産なんてしたら、作る端から霧散していくと……。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 00:56:37
      • (一瞬で。作る端から霧散。というところで、ポンと手を叩いた)
        OK分かった。そういう事か…む。もっといい言い方があった
        フッ…そうか…なるほどな…!
        (かっこいいポーズ ※本人比)
        実はな、特攻して爆裂するだけの精霊みたいのにでくわしてな…増えそうだなアレ。どう対処するか… -- セティ 2014-02-02 (日) 00:59:42
      • えっ。
        運命を存分に味わうが良い……!!(つま先立ちで身体を逸らしながら指を立てセティへ向ける)……。(「置いといて」というジェスチャー)
        はぁん!? なんであるかそれは! 意味不明であるが! ……ええと、たぶん、そりゃ……意志ある魔法みたいなもんであるし、アミュレットなんかで対処できそうであるが。
        どういう状況でそんなもんに出くわしたのであるか。人の手で創られたのだとしたら、そりゃ、兵器の部類であるよ、兵器。もしも無差別に狙ってるんだとしたら、飛空艇とかメチャヤバである。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 01:13:57
      • (ナイス反応。とサムズアップした後で同じく置いておくポーズ)
        マジであった。地面が凄い抉れてたから一般人が食らったら肉塊じゃねえかな、いやぁ避けてよかった…防御もいいがこう、迎撃魔法とかなんかない?(素人特有の無茶振り)
        平和に暮らしてるなら遭遇しない場面でかな。ルィンディも立ち寄らん方がいいぞ。兵器だよなぁ…ああもう面倒になってきた予感しかしねえ、白魔法で生産してる奴全部やっつけてくれルィンディ(更に無茶振る)
        というわけでこっちから聞きたい事はこんなもんだ。ありがとうよ…聞きっぱなしで悪いな、なんかそっちからある? -- セティ 2014-02-02 (日) 01:20:17
      • (威力のほどを聞いて顔をしかめる)……操られてる精霊であるのなら、それを正気に戻す“サニティ”を使うとか……。他にも一応、コントロールを乗っ取るとか、であるかな。
        どう考えても兵器であるから……できるものなら全部やってやりたいもんであるよ。口ぶりからすると正体がわからんのであろ? だからこそ厄介なのであるよ!
        いやなに、そんなのが存在すると聞かしてくれただけでも十分であるよ。(少しだけ、間を置き)その、「普通に暮らしていたら遭遇しない場面」が何か、気になるであるが。深く聞きはせんであるけど。気をつけるである、そういうの。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 01:31:00
      • ある事はあるのか…しかし魔法使えないと意味がなかった。銃弾で破壊できればいいのになぁ
        正体はわからんね。特攻精霊とかいってた気もするが…名前だけじゃな。魔法の勉強しておけばよかったぜ…
        うむ。俺にも目的があるように、ルィンディもやる事あってここに来たんだろうしな。聞かないでそのくらい心配してくれるだけで十分だ、サンキュー
        よし。次こそ故郷の話を聞きたいと思いつつ帰るわ。またな -- セティ 2014-02-02 (日) 01:38:30
      • 弾丸自体にエンチャントを施したらどうである? いわばエネルギー体であるから、魔術触媒を材対すれば、霧散できるかも……。
        特攻、精霊。……酷いもんを作る。なんだかやるせなくなってくるである。ま、怪我でもしたら私を頼るであるよ。命以外は癒してやるのである。
        うむ、ではな。…………。この、エリュシオン。思ったよりキナ臭いである……。
        -- ルィンディ 2014-02-02 (日) 02:27:48
  • こんにちはー、来月の依頼でご一緒することになりましたユミといいます、よろしくお願いします(ぺこりと頭を下げる) -- ユミ 2014-02-01 (土) 22:20:19
    • ハロー・セイ・ハロー。(「おかしい。150半ばぐらいの身長なのに『背の高い娘さんである』とか言いそうになったである。これは一体……?」深刻な空学麻痺)
      私の名前はルィンディ。学外の人間とこうして挨拶するなど初めてであるなあ。どうかひとつよろしくお願いしますである。(礼返し)
      -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 22:57:24
      • ハローハロー……で、その、なにか……?(そんな表情を怪訝そうに見てる155cm)
        その点は心配に及ばないわ!私からすれば空学以外の冒険者と挨拶するほうが珍しいんだもん、つまり慣れてる私に任せれば万事OKということよ!
        しかしなんていうのか……大きい、ですね……(ぐもーんと聳え立つ様を見上げる) -- ユミ 2014-02-01 (土) 23:15:19
      • なんでもないのである。いわば、空酔いのようなものであるかな……。(遠い目)
        じゃ、じゃあリードはそちらにお任せするのである。(てれてれ)……。(190に届かんとする男がこの仕草とかなんかキモいと気付き、冷静になり)これでも部族の中では普通ぐらいであったのであるよ。
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 23:18:58
      • むー、どうせ空学の女の子は小さい子が多いから私くらいになると可愛くないとかそんなことを思ってたに違いない……!
        それで中間くらい!ですか!?また身長の話になるけれど、ここって男女の身長差がひどい事になってますよね……
        でもまあ逆よりはいっか、と、ともかく、来月はよろしくお願いします!それじゃあ! -- ユミ 2014-02-01 (土) 23:27:58
      • 身長は高いほうが女性的魅力に濫れるであるよ……何言ってるであるか。でもだいたい予想の通りである。ちっこい子ばっかである。
        さらに言うと男はわりとデカ目であろうか……? 私ぐらいの身長でも珍しくないのであるね。……逆なら大量の高身長女子がいるってことジャンッ! 最高ジャンッ! あ。と、とにかく来月はよろしくであるよー! またなー!
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 23:59:22
  • 第二天文台 -- 2014-02-01 (土) 00:46:48
    • (第二天文台。かつては第一天文台だったらしいが、最新設備の整った新しい天文台が出来た途端、第二などという呪いのような頭文字を添えられ、お払い箱になった悲劇の施設である)
      (もし交通の便が良ければ倉庫や物置としての第二の生を受けたであろうそこは、まさしく交通の便が悪かったばかりに長らく無用の長物として放置されていた)
      (だが、最近、よくわからないあやしげな研究会……いや、部に昇格したんだっけか……とにかく、自主的にそこを占拠とした数奇者の根城となったことで、廃墟寸前のそれは倉庫でも物置でもない第二の生を送る事となっている)
      (で、その数奇者共に用がある俺は地図を頼りにそこまで足を運んだわけだが……)
      遠い……そして階段きっついて……!
      (天まで続いてんじゃねぇかってくらいクソ長い階段を昇り終えて、丁度休んでいた)
      (いや、休まざるをえなかった。だってもう足とかがっくがくだし。膝も笑いっぱなしだし) -- アウラ 2014-02-01 (土) 00:52:21
      • (「ドーム状の屋根が雲海を突き抜けているのを見た」「あそこは酸素が薄い」「行く人はたぶん風葬されたいんだと思う」)
        (移動式魔法陣が完備されている第一天文台と違って、様々な評判がまことしやかに囁かれる第二天文台である)
        (ここに上手く辿りつくにはコツがあり、最短で行けばさほど疲れることはないが、一番遠い階段をずっと昇ると無限地獄を味わうことになる)
        (さて、階段をフルマラソンしたアウラのもとへ、人影が差す)
        ふぁう……なにやってるである。(目に酷い隈を作った男であった。大欠伸をすると、鋭い牙のような犬歯が露出する)
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 01:22:48
      • (その男の第一印象を言えば、幽霊であった)
        (どっかの骸骨(ユヅル)程ではないが、そう思える程度には不気味な面をした男だった)
        (なにせごっつい隈を目に拵えた優男だ)
        (その上、偉く長い髪を後ろでまとめている。不審極まりない)
        (いや、年がら年中顔に布巻きっぱなしの俺も人の事いえないけどさ)
        どうも……ちょっと、魔法研究会に頼みがあったんで来たんだよ、まさかこんな天国に続いてそうな地獄の階段を登る羽目になるとは思わなかったけどな……!
        さて、俺みたいなたまたま用があった外部の人間じゃないかぎり、そっちは部員さんだと思うけどあってる? -- アウラ 2014-02-01 (土) 01:31:22
      • (包帯巻きの男は、学園艦最上の階段に座るよりも、どこか地下深くの牢獄あたりに押し込められていたほうが自然な風貌をしている)
        (彼はまことに失礼なことにそう考えた。アウラが意外と調子の良い返答をしたので、「外見が変なだけであるか……」と改めたが)
        たのみぃ……? あぁ、私は部員どころではないのである。魔法研究会部長、ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグスとは私のことであるよー。
        (眠気を隠さず、間延びした口調でそう言った。平時は低く良く通る術師向きの声をしているが、こうなってしまえば型なしである)
        頼みとはー……なんであろうか。
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 01:43:30
      • (な)
        (げ)
        (ぇ)
        (思った事がそのまま口に出るくらいに長い名前だった。その上部長? いや、部長に相応しいといえるだろう)
        (何せ、こんな辺鄙なところを活動拠点にする変人だ。なら妙な部の部長というのも、頷ける話であった)
        とりあえずえーと……ファーストネームで呼んでいいか? 長い
        ひとまず、自己紹介で返しておくか、俺はアウラ。アウラ・ドライン
        アウラでいいぜ
        で、頼みってのは……これのことでなぁ
        (そう切り出して、鞄から紙束を取り出す)
        (後日、バジル先生に提出しなきゃならない占星術と、天文魔術のレポートである)
        恥ずかしながら成績が俺は奮わなくてな
        特に魔術は苦手中の苦手なんで、それを専門に研究しているこの部に助言を貰いにきたんだ……って、おい、偉く眠そうだけど大丈夫か? -- アウラ 2014-02-01 (土) 01:50:40
      • であるよねー。(「わかるわかる」といったふうにアウラに微笑む)
        いいである。私もアウラと呼ぶであるから。(ストレッチをして背筋を伸ばしたり、して、身体の血行を促進している)
        (寝惚け眼も現世へ戻ってきたようで、アウラから渡された紙束をぱらぱらとめくり見た)
        (訝しげな顔になり、アウラを見る)……これ、提出明日か、明後日か……。それぐらいであったような。
        しかしまた、こんなところを頼るとは物好きであるな。ふぁ……。ああいや、研究に根を詰めておったであるからして。(口を押さえる)
        なに、頼ってきた者を無碍にはせんであるよ。どのへんがわからんであるか。どこでも聞くである。(迷いもなく、事も無げにそう言い切ってみせる)
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 02:06:15
      • おう、そっちは明日、で、そっちのは明後日だ
        (中には期限を過ぎているレポートもあるが、無理いって伸ばしてもらっている)
        他に魔術系のレポートで頼れそうな連中がいねーんだよ
        先生方は忙しいみたいで中々つかまらねぇし……あと、俺自慢じゃねぇけど知り合い少ないからな。死ぬほど欠席してるから
        (実際、下手すれば一年の半分くらいは欠席していた。怪我とかで)
        本当ならここで、「あ、忙しいなら俺のは後でいいから」とかいうべきなんだろうが、俺も切羽詰っているんで図々しくお言葉に甘えるぜ、悪いな……
        これが終わったら恩返しに雑用くらいはするよ、研究つっても専門的な事ばかりでもないだろ多分
        (などといいつつ、俺はざっとレポートを広げて見せる)
        (恐らく、壊滅的な出来だろうと思う。自分で見ててもそう思う)
        (だが、俺はこれで手詰まりなのだ……そもそも魔術が使えない俺には、魔術の事はよくわからん) -- アウラ 2014-02-01 (土) 02:17:52
      • なるほどなるほど、いろいろ苦労があるのであるな。任せておくである。現代魔法の理論的な部分じゃない限りお茶の子さいさい……。
        (レポートを読み進める。読み進めるたび表情が暗くなる。暗くなると、今度は青褪めた)
        (あらゆる部分が出鱈目で、いっそ、美術評論のレポートとして提出したほうがまだ点数を貰えそうだ。彼は心中でそう評価した)
        順を追って説明するのである。(第二天文台の扉を開いて、中に招き入れる。意外と居心地は良さそうだ)

        (──間。)

        (第二天文台の薄い壁越しに、二人の男の熱いディベートが繰り広げられていた)だから……!! もっかい最初から説明するであるよ!!?
        カルミネーションとは簡単に言ってしまえば、位置の基準である!
        天体が頭上の子午線上にきたとき、ディレクション、プレグレッション、あるいはトランジットによって、惑星が中天あるいは第10ハウスのカスプに──!!
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 02:31:43
      • だから公用語で頼むつってんだろが!?
        (こじゃれたセーフハウスといった雰囲気の第二天文台の中で、悲鳴にも似た俺の雄叫びが木霊する)
        (マジで何いってんだか全っぜんわからねぇ!!)
        なんだよさっきからカルマだのディーふらぐだのプレジデントだのトランザムだの!
        いや、マジ……なぁ、ルィンディ、本当にコレが基本なのか? みんな出来て当然のことなのか?
        自分が不出来ということは良くわかっていたけど、そんなに酷いのか……? 悪性腫瘍の進行状態で例えて見てくれ…… -- アウラ 2014-02-01 (土) 02:44:28
      • ちゃんと共通語なのであるーっ! 私もずいぶん共通語が達者になったのであるよー!
        (安請け合いへの後悔が募っていた。そう、わからない生徒に教えること、それをできる教師という職業は偉大である。自分はその足下にも及ばない)
        くそぅ、全部意味不明って顔してるであるな! ……基本の部類なのであるが、ちょっとややこしい。しかし、授業をちゃんと履修していればわかるはずなのである!
        先生もある程度便宜をはかってくれるだろうし、これを完璧に理解しろとは言わないのであるが、半分理解できればそれでじゅうぶん可は貰えるのである!
        (そして言葉に詰まった)……。そうであるな。寿命(ていしゅつきげん)が残り短いところから鑑みるに。…………。t
        (何かを言おうとしてやめた)いや、ちょっと理解が滞ってるだけだと思うのであるよ。ちゃんと治療してゆっくり癒していけばいいのである……。(その目は優しい)
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 02:54:45
      • ステージ�? ステージ�なのか? もう手遅れなのか?
        おい、突然菩薩のような顔になるのやめろ! 本当に治るのか? どうにかなるのか!? モルヒネぶち込みまくって一時楽になるだけじゃないのか?!
        (最早恐慌状態となった俺は半泣きになりながらルインディの身体をがくがくと揺さぶる)
        ねぇ、先生大丈夫なんですか俺は治るんですか、バカは治るんですか? 死ねば治るとかですか?!
        (そもそも授業は履修できていない。何せ欠席しているのだ。なら手遅れといわれてもしょうがないだろう)
        (だが延命処置でもなんでもいいからやらねば二年になれんのだ)
        と、とりあえず、あれか……せめて、このルインディが丸つけてくれたとこだけでもなんとか理解……いや、理解している風なレポートがかけりゃ、可は貰えるんだな
        今すぐ末期治療に入らなくてもいいんだな……? -- アウラ 2014-02-01 (土) 03:05:23
      • うぇーっ! 落ち着くのであるあるあああるあるああるるる!(ガクガクガクガク)
        (寝不足の頭に過負荷がかかり、さらに揺すぶられる。ほんの一瞬、彼の思考が、まるで圧搾されたグレープフルーツジュースのようになった)
        (落ちそうになる意識。その中で、部族の教育担当青蛇の団(ブルアシンシェ)のことが思い返される。どうしても理解出来ないものへの勉強法……)
        ……。しょ、正直に言ってしまうとであると。腫瘍は転位しまくってお前の内臓はボロボロである。もう、全部人工臓器にすり替えてしまうしかない。
        つまりもう、パズルだと思うである。これこれこうだから、こうです。この順番を確実に憶えて、もし確認を求められても咄嗟に出るようにするである。
        生き残る道はそれしかない! とにかく感覚で、音で憶えるである! お前は蓄音機にはめるレコードと同じく、心に溝を刻むのである!
        というわけで!(そこから、大占星術用語復唱祭りが始まった)
        -- ルィンディ 2014-02-01 (土) 03:33:22
      • マジかよ、もう機械の身体になるしかないレベルなのかよ……現実的には来世に期待する他ないくらいじゃねーか
        (あっさり生物学的かつ法的な生を否定され、途方に暮れる俺)
        (ルインディの苦い表情も相俟って、ホスピスの片隅のような暗い空気が流れる)
        (落第……そんな言葉が脳裏を過ぎったとき、ルインディが光明を与えてくれた)
        そ、そうか! つまりあれか、掛け算の九々みたいに条件付けで覚えちまえってことか?!
        わかった、それで、それでいこう、絵書き歌みたいに覚えてやるぜ!
        (その後は、もう俺は人ではなかった。人をやめた。いや、知的生命体であることをやめた)
        (俺は最早ただの記憶装置であり、それ以上でもそれ以下でもない何かだった)
        (ただただ無意識に、もう意味など考えもせずにその言葉をひたすら反復した)
        (自分が何者であるか、そんなものは瑣末事である)
        (今はホロスコープを反復する事だけが大事なのだ、どうでもいい)
        (俺はもう考えるのをやめた)

        (数時間後)

        ……ぜぇぜぇ……あ、ありがとうルインディ……とりあえず何とか言われた事は全部暗記できた
        これでレポートにも試験にも望めるわ、じゃあ今日はかえ……
        (いいかけたところで、意識が途切れる)
        (考えてみれば、あんな長い階段登ったあとに此処に来てディベートを白熱させ、その後に精神を限界まですり減らした大暗記大会をしたのだ)
        (身体も頭も限界である)
        (台詞を全て言い終える前に俺の身体はストライキをはじめ、意識がフェードアウトしていく)
        (限りなく昏倒に近い眠りに落ちる寸前、俺に見えたのは、第二天文台のやけに高い天井と、同じくしんどそうな顔をしているルィンディの姿だった) -- アウラ 2014-02-01 (土) 03:52:05
  • ルィー♪こないだはぁ泊めてくれてありがとぉー♪(ざわ…とクラスがどよめく)
    はいこれチョコレート♡(ハート型のチョコレートを手渡した) -- ラヴラ 2014-01-31 (金) 21:18:22
    • (爆弾に、クラスの一部がざわめいた、彼の血色は青褪めた)わぁっ……。えらいことである。(「そう、私はDORAEMON……押入れに眠ったである」という周囲への弁解ややあり)
      わーい、ありがとうであるよー!(切り替えも早く、単純な彼はすごく喜んだ)なんか誇らしいのであるなー!(「ああ……でも」「なんだか、怨恨が私に流れ込む思いである」「視線が痛いである……」)
      -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:29:08
  • ルィンディにもチョコの配給だよーっと。魔法研究会の皆にもついでに渡しといてよね!(ほい、とチョコの山を押し付ける) -- ミア 2014-01-31 (金) 20:50:52
    • ウィー! ありがたいのであr(どさっ)ついでも仰せつかったのである。ありがとうなのである。星の夜長に、チョコは合うのである。 -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 20:55:07
      • 温かいコーヒーとか、紅茶を飲みながら夜空を眺めるのも楽しいかなーってね!そんじゃ、皆にもよろしくぅ! -- ミア 2014-01-31 (金) 21:12:38
      • うぃっす。部員ともどもありがとうなのであるよー! それではなミアレスカー! 頑張るのである! -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:13:43
  • ・・・(夜の街中を歩いていると何気なく空を見上げたくなる時がある、特に冬は)
    星が綺麗だ…(この寒さにもかかわらず白くなる事も無い息を吐き出し呟くと)
    (見晴らしの良さそうな建物の屋上に人影が見える)
    あれは・・・(長身の姿、珍しい風貌にすぐに相手が自分と同じ学園に通っている生徒だと気付き)
    (興味を持ったのか、酔狂にも建物の階段を上って彼に声をかける事にした)
    今晩は…何をしているんだい -- マーキス 2014-01-31 (金) 20:49:25
    • (2月の学園艦の気候は、少し空気が温んでいた。湿度を含んだ冷たい風が頬を撫でる)
      (夜になり、光の遠い場所に来ると、まるで湖水の底にいるような、穏やかで静かな気持ちがする)
      (たん、とん、たん、とん、階段が音を立てる。見ると、そこに白服の男がやって来ていた)
      (アルスターコートの襟元を正して、身体をそちらへ向けた)
      星を見ていたのである。
      -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:05:18
      • 今日は空気が澄んでいて綺麗だからね…あと(空の上にある都市の上だ当然の事ながら地上より星との距離は)
        近い(空に浮かぶ星に手を伸ばして握りしめてみる。当然届く訳はないが届きそうと思える位には今日の空は近く感じだ)
        お酒は?今日は飲んでないんだ(向き直って問いかけるのはマーキスが彼に持っている印象だ) -- マーキス 2014-01-31 (金) 21:14:08
      • 私も何度となく手を伸ばしてみたりもしたが、届くはずもない。あれは、空の果ての果てにあるものである。(マーキスの仕草を横目で見て、また空を見上げた)
        ……。(口元を歪めて、とにかく微妙な顔つきになった)私をなんだと思っているのであるか……。理由もなく、一人で飲むなんてないである。
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:25:12
      • そうみたいね。産まれてこの方触れた事はないから(分かっている事だろうに、真剣に返事をする辺り彼も根は真面目なのだろうか。と思いつつ)
        こういう寒い日には体が温まるから。って飲む人も多いだろうに…
        今はそういう気分じゃないと(僅かに感じ取った憂いの気配に学園での彼との印象の差異を憶え)
        人は誰しも仮面を持つ。か…なるほど、その仮面は君の場合夜にあるみたいだね、どうやら
        (他意は特にないが。心の中で思った事をそのまま口にする) -- マーキス 2014-01-31 (金) 21:30:19
      • ……。(黙り込んだ。この沈黙はぴりりと張り詰める類いのものであり、何かの尻尾を不意に踏んづけたような、そういう印象をマーキスに与える)
        女の人に「今日の化粧は〜ですね」とか、演劇の最中役者に「今日の役は〜ですね」とか、そういうこと無遠慮に言うのは、イカンのである。
        貴様な。……誰だって、仮面なんてつけずに過ごしたいものなのである。けど、暴かれていい気なんてせんである。(マーキスから顔をそむけて、不機嫌を露わにしている)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:48:36
      • (不機嫌そうな気配を察し頭を掻いて自分のミスを悟る)あぁ…ヌビアが言ってた悪癖がまた出たかな…(空を見上げ息を吐く)
        …分かった、悪かった、謝る。だから、少し落ち着いてください…何言ってるのかちょっとわからない(怒っているからなのだろう、聞き取り辛い言葉がさらにわかり辛い) -- マーキス 2014-01-31 (金) 21:54:46
      • ふん、わからんならわからないままでよいのである。精々、自慢の洞察力で私の言わんとすることを読み取ってみればよいのである。(怒り方が子供っぽい)
        (彼は空を見上げたまま動かないが、意固地になっているだけでどの星を見ているというわけでもない。くっきりと見えるオリオンが、ぎくしゃくした二人の会話を嗤うようだ)
        ……。べつに、怒っているわけではないのである。怒っているわけでは。(そして、今さらのようにフォローが入った)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 22:03:34
      • まいったな…(今更ながらに直したほうがよさそうだと、自分の悪癖を後悔し始め)
        ん…そう…(と、そこで言葉を区切る。また機嫌を損なわせないかと彼なりに恐れがあるのだろう)
        ならいいんだ、悪かったね(辛うじてそれだけ返し)
        あぁ、そういえば自己紹介がまだだったか…マーキス。マーキス・グリスパーダ。学生兼何でも屋です(取り繕うよう名乗ると胸に手を当て一礼する) -- マーキス 2014-01-31 (金) 22:09:03
      • 私も、変に過剰な反応をしたのである……。(羞恥がこみあげ、目を覆う。耳の朱さは寒さによるものではない)すまん……。(消え入るような声)
        ごほん。あ、あぁ、あ〜……マーキスか。私の名前は、ルィンディ。フルネームは長ったらしいが、ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグス。白魔道士で同じく生徒である、どうぞよろしく。
        (握手を求めようか、と手を泳がせたが、さっき、あんまり変なことを言ったのですぐに引っ込めた)……貴様は……なんだ、散歩でもしていたのであるか。
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 22:20:03
      • 忘れよう…(星空の下で男二人で何やってんだろう。と微妙におかしくなりながら息を吐く)
        …ルィンディ・ロ・ベルサ・セッドヘクシンシェ・タンバルグス(胸に拳を当てて名前を刻む)
        …覚えた。呼び方はルィンディでいいのかな?ルディで呼んでも良いならそちらで呼ぶけど。呼びやすいし…あ、失礼でなければだけど
        (すぐに引っ込めた手を見ても何も追求しない。そもそもあまり握手をしない生活をしているから)
        そうだなぁ…趣味と実益を兼ねて。って所だね…仕事の一環(人差し指を唇に当てそれ以上は企業秘密と付け加える) -- マーキス 2014-01-31 (金) 22:25:30
      • (「“仮面”などと言われたから」「それが暴かれるのが怖かったのである……」)忘れよう。(そうしたほうが、全てにおいて楽ちんだ)
        呼び名を変えるのは蓋然性を損なうから推奨されないのであるが、私以外にルィンディ、やそれに似た響きの名はないので、構わないのである。
        趣味と実益。ふうん。何でも屋というのもなかなか足を使うのであるな。(秘密ならば仕方がない。深くはつっこまずにおいた)
        …………。(会話は途切れる。夜はしんとしている、精霊通りの雑沓もここまでは届かない)ほんとはな。見ていたのは星ではないのであるよ。
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 22:36:28
      • 名前は重要だからね(自身もその思いが強い故に許可を求めた訳だが)
        ならルィンディで呼ばせてもらう…ベラベラ喋る奴に仕事を任せられないでしょう?(ぎこちなく笑って)
        ・・・(告白に対し返事をしない。言いたい事があるのであれば放っておいても言うだろうし、そうでなければ強要する事になりそうだから)
        (だから、暫しの静寂の時間を過ごし、待った。時が止まったかのように音がしない) -- マーキス 2014-01-31 (金) 22:42:10
      • 私が見ていたのは、星になった死者である。(それ以上の説明はなく、後は、ただ空を見つめるばかりであった)
        (仮面の裏側をほんの少し晒す。それは、なんの意味のあらわれか。彼自身もよくわかっていない。ただ、空を望むその横顔は、何やらすっきりした気分であるようだった)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 22:54:18
      • そう…(告白を聞き遂げると踵を返し出口の方へ)
        生憎と今は仕事中…必要の無い事は他者に言わない。これ、この仕事の鉄則
        (誰に言う事も無いと宣言すると。来た時とは真逆に足音は立てず階段を下り。そのまま夜の街へと消えていった) -- マーキス 2014-01-31 (金) 23:02:27
  • ……ふつーの、だけど……献上に参ったのである……(チョコの小箱わたす)
    ……ちょと、今月もこれで、忙しいから……部活、名簿記入しておけば……いい、かな……? -- さら 2014-01-31 (金) 19:51:43
    • わーいである。(チョコの小箱受け取る)ふつーの? 店で買ったって、こんな気持味わえないのであるよ。特別である。嬉しいのである。ありがとうさら!(喜ぶ)
      なら、部活名簿の必要項目を埋めて提出してくれればよいのである。それで学校側に入部届などの提出はついでにしとくのであるよー。
      -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 20:01:34
      • ……助かる……とりあえず、このマラソン、終えてから……よろしく、ぶちょー
        ……あ、そうだ……これも忘れてた……(続けて渡される封筒、中には性転換したときの写真、オルガとの絡みもあるが全て絶妙なアングルでギリギリ全年齢レーベル) -- さら 2014-01-31 (金) 20:13:27
      • うむ。部長……いい響きなのである。名実伴うようにしたいであると、こちらも身が引き締まる思いである。
        ? (茶封筒。受け取り、口を開けて逆さにする。スルリと出てくるど絶品ギリギリポルノの数々)……。
        (自分だというのに、こうして間を空けてみると)おっと……まだチョコを食べていないはずなのに、なにやら毛細血管が決壊しかねない予兆を。(鼻の根本をつまむ)重ねて、ありがとう……。(グッ)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 20:18:57
      • 別に、ルィンディって打つ言うの、めどくなったからじゃ……ないよ?
        ……ユディのアレ程、カメラ上手くないけど……(鼻をつまむルィンディに、くるりと背を向け)……それじゃ、ごゆっくり……(背を向けたままサムズアップして去っていくしろいの) -- さら 2014-01-31 (金) 20:30:57
      • ふっ、なんにしろ部長の韻きには代え難いものである。
        ユディットはなんであんなに上手いんであろうな。手馴れてる感がパないのである。しかし、これは十二分! ……。ああ、さようなら……!!(見送る)
        (「ところで、コレで……アレである、アレ、そのアレをであるな、した場合……需要供給が一回転した、ナルシスト的な感じになるのであろうか……?」)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 21:18:32
  • ルィンディ君!!先月言ってた通りチョコをあげますよ!!先輩からのプレゼントですよ!!!心して受け取れい!
    (と手渡す超人チョコレート ロビンマスクだ)ふふー、中々の出来でしょー。……ところで、先月貧民街で何かあったんだって? -- オルガ 2014-01-31 (金) 18:55:36
    • (結跏趺坐の姿勢で、精神の糸を撚り上げる。両手は腿の上へ自然に安置し、四拍呼吸を続けていた)
      (そこには、戦地へ臨む男の覚悟がある。オルガの声を聞くと、虚ろな目に光が入り、かっとみひらかれた)
      オルガ先輩! 心して受け取るのである! ハッピーバレンタインである!!(心して受け取った)強そうなチョコである。なんだか食べるのが忍びないような、逆に思わず口に入れたくなるような……。
      ? ああ、貧民街であるか……。(表情が少しぼやけ)……殺人鬼、というのであろうか。そういうのが出たのである。
      -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 19:35:49
      • オイオイオイ本気だわコイツ。何そのかっこいいOPみたいな場面!?はい、大切に食べてね(と、喜んでくれたなら満足して)
        ……殺人鬼か。もしかして、それは亜人で、翼が映えてて残忍な奴? -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:38:43
      • 受け取ってしまえば喜びだけが残ったのである。いやー……緊張したのである。しかし、マッチョの鎧男なのに上品そうな味がしそうであるよね。(「後でお茶と一緒にいただくである」)
        うん、殺人鬼である。貧民街で殺人なんだって、日常茶飯事であるが無差別殺人なんて……(オルガの発言から読み取れる容貌が頭に浮かび、一瞬黙る)そうそう、それである。翼が生えてて、ガスマスクで、……確かに残忍であった。
        うん。てことは……?(オルガの表情を窺うようにして顔を覘く)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 19:45:34
      • …貧民街じゃないけど。あたしの可愛い部員のノイ君も、そいつに襲われたのよね。二ヶ月も入院させられるくらい大怪我させられて。
        …ってことで、あたしは見たことないし会ったこともない。(と、視線への返答)でも、会ったらぶん殴る。…被害者も出てるわけだしね。
        ルィンディ君も…まぁ、貴男は無事帰ってこれたからいいけど。気を付けなさいよ、手負いの獣が、ってよく言うしね。 -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:47:07
      • (表情が強張る。眉に皺が寄り、普段からは想像がつかないほど険しい顔になっている。片手で、目元を覆った)
        (オルガに被害はないらしい、として聞いてため息を落とす)……あれに、近づいてはならないといっても、それだけのことをされて黙って見過ごせる人ではないであるな。
        私へのご忠告は有難く受け容れるのである。ならば、こちらからもひとつ。あいつは妙な術を使うのである。罹った瞬間、身体中が虚脱し、戦うどころではなくなった。
        全容はわからんが、たぶん、視線か、何か……瞳術かそれに近いものを使っているのである。気をつけめされるのである。
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 19:57:27
      • ノイ君は、襲われてる誰かを助けようとしたらしいね。褒めてあげたい、ってか褒めた。胸に抱きしめて。
        …そーゆーことよ、見つけたら潰すわ(それは、本気の眼差しと声色で放たれる言葉)…妙な術、ねぇ。ふん…吼え散らかしてやるわ。
        忠告はありがとう。でも、あたしはフレキもつれていくから…万一は無いと思うけど。お互い気を付けましょうね。
        …さて、それじゃあ明るいバレンタインデーにこんな話ばっかりしててもなんだしね?ルィンディ君、チョコいっぱい貰って喜び死なないように気を付けなさいね!(ばしーん!とお尻を強く平手打ちして。去って行きました) -- オルガ 2014-01-31 (金) 19:59:38
      • ……ノイとやらには、頭の下がる思いである。(「あの時の私の行動理念は、ただ悪を排除するためであったのであるからして……」)
        ああ、見つけたら逃さず。(「殺すのである」言葉は、途中で止めた)そうであるなぁ。せっかくなのであるから。日常に心乱してはいけないのである。
        気をつけるのである……! あと、鼻血とか出たとき用にちゃんとティッシュも常備! さらに、苦いインスタントコーヒーも買ってきたのである! いったあ!(バシーン)じゃ、じゃあまたなのであるよー! ありがとうだったのであるー!
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 20:14:22
  • その日も、ルィンディが貧民街を訪れ中毒者の治療を行っていた時のことだった
    都市の程はルィンディ達より少し下程度の子供たちが、路地裏へと走り去っていく…
    何の事はないこの街のに情的な風景、だが、それは先程子供達が走っていった方から響く悲鳴により突如崩れ去る
    -- 2014-01-31 (金) 01:21:08
    • 「治るから」とかいって次も来たらしばき倒すであるよ。(傷病者の治癒が本道であるルィンディにとって、中毒患者は本来招かれざる客だ)
      (しかしながら自分を頼ってきた者を無碍にはしない。病状を聞いて簡単な診察をしたあと、キュアをかける。その流れもそろそろ終わろうとしていた)
      (貧乏暇なしの言は正しく、あくせく走り回るのが貧民街の子供の仕事であり、なんの気もなくそれは日常風景として流し見されていた)
      (しかし、悲鳴が上がり、後回しにしていた患者──重篤でなく緊急を要しない──たちが、列を離れ、そちらを窺いに路地裏へ近づく)
      なんであるか。……。いくら、貧民街だからっていって、あんな悲鳴、普通じゃないのである!(路地裏へ駈ける)
      -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 01:29:47
      • (路地裏を覗いたルィンディの鼻に、冒険先で嗅ぎなれたものと同じ臭いが風に乗って漂う)
        (そこには首の骨を折られ倒れこむ数人の子供と、頭を砕かれ中身をぶちまけた少女と)
        (その奥でおびえる二人の子供…そして最後に、その子供に迫る、右手を血に染めた、黒衣のガスマスクの有翼人)
        「…まーた、消さなきゃならねえのが増えたか」(指を鳴らしながら、ルィンディの方へガスマスクの亜人が振り返る) -- 亜人 2014-01-31 (金) 01:40:28
      • (その光景は、酸鼻極まる)
        (乱妨に折り重なる屍体から読み取れる、明確な殺意。それから、その殺意はどうやら、恨みつらみから湧きでたものではない)
        私も……(彼は怜悧な目つきをしていた。凄惨に踏みにじられた、不幸な、身の上から最期まで、きっとずっと不幸だった子供たちをよそに)
        (路地の隅で怯える、まだ救えるかもしれない子供たちをよそに)
        (周囲の景色から、その、ガスマスクの男以外の色を認識しなくなっていた)お前を消さなきゃならないのである。
        (蛇杖を前方へ突き出し、膝を深く折り曲げて身を低くした)
        (寒い寒い裏路地で、割れた頭蓋の隙間からだくだく流れていく血が、かすかに湯気を立てていた)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 01:51:25
      • 「は?今なんつった?俺を消す?お前が?おいおい、ジョークのつもりなら笑えねえぞ」
        (マスクの装置による効果か、機械的な合成音のエフェクトが強くかかった声で男が軽口をたたく)
        「ん…その杖…」
        (ルィンディの杖を見て、最近噂になっている解毒師の話を思い出す)
        (ショーンの進めている麻薬の密売計画、それを邪魔する、麻薬中毒を癒す謎のヒーラーの話を)
        「…予定変更だ、てめえは逃すわけにはいかねえ…確実に仕留める」
        (刹那、男の放つ空気が変わる…その殺意とプレッシャーだけで、まるで空間がねじ曲がるかのような錯覚すら与えるほどに) -- 亜人 2014-01-31 (金) 02:02:21
      • (ガスマスクが、声と表情を隠匿している。感情がわからない。それはこちらにとって願ってもないことだと彼は認識した)
        (蛇杖を掴む手の握力が強まり、自分の意識の変容を感じる。どうも理由はわからないが、あの亞人もこの杖が気になるらしい)
        (顔が見えなくても、声が機械じみたものでも、激昂しているらしいことがよくわかる。たった今から、自分らは、猛禽とそれに立ち向かうものであると、否応なく認識が強まった)

        (重い蛇杖を高く掲げる。杖頭に近い方へ左手、石突に近いほうを右手で、両手で間隔を広げて持った。身を低く、機を待つ)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 02:15:32
      • 「…っしゃあ!!」
        (互いの緊張感が極限まで張り詰めたその時、先に動いたのは亜人の方だった)
        (視線による虚脱の術をかけ、相手の力を削ぎつつ、その手で捕獲、更に弱体化させた後)
        (トドメに首をへし折るのが男の常套手段であり、事実、自身より格下の相手で今まで、この闘法の効かなかった相手はまずいない)
        (視線による虚脱の力の行使と同時に、その手がルィンディを捕らえようと伸ばされる!) -- 亜人 2014-01-31 (金) 02:24:45
      • ぐ、うう……っ!?
        (睨み合いのまっただ中、身体にひどい倦怠感をおぼえる。オルガに忠告された通りに、魔力欠乏を起こさないよう注意は払っていたはずだ)
        (路地の先と、路地の口。ただでさえ狭苦しい貧民街のこと。亞人が地面を一蹴り二蹴りでもすれば、届いてしまう距離なのだろう)
        (喉首に刃物をつきつけられた感覚。「何か、されたのであろうな……」膝が震え、腰が抜けてしまいそう。それがいかに、命を縮めるか……)
        (けれど、この男は)……。虹を貫く矢 心臓を射抜かれ 血を流し 倒れ伏す それを大地が抱きとめた
        (それに応じる術を、)物言わぬ肉となった鹿を抱え 女神は微笑んだ 流れた血が土へ染み込み 触れる木の根から流れ込み 青々と拡げられる葉と変わる
        (息をすることより確かに)そして女神は言い給う あなたが殺めたこの命は あなたとひとつになり生きる あなたはそれを決して 忘れることのなきように
        (知っている)空っぽの胃袋に満たされる命 私の血は赤々と湧き立った

        キュア・ディジーズ

        (衰弱治癒の呪文が薄いヴェールとなって身を包み、体中の倦怠を抜き取って、かわりに活力を充填させていく)
        (骨格全体にピアノ線のような強い気力が漲る。踏みしめる足が、確かに地面を捉えた)
        シャアアッ!!(“弱った相手”しか狙ってこなかったその手を掻い潜り、蛇杖の、牙のように研がれた根先を、槍の要領で亞人の腹へ突き出した)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 02:52:24
      • 「バカな…てめえ一体どうやって俺の術を…!」
        (視線に、術中に捉えた筈の男が見せたその動きに、思わず声を上げる)
        (術自体が効かない事、或いは相手の実力が術を持ってしてなお埋められないほど開いているという事態はあったが)
        (流石に『受けた直後に、かけられた本人が回復して』対処されたのは初めてだったのか、動揺から反応が遅れる)
        「ぐ…ぅぅうう!!」
        (とっさに翼を使って無理やり重心を崩し回避するが)
        (鋭く突き出された杖は槍の様に男の服と皮膚を裂いていた)
        「クソガキ…」(放つ殺意は、更に色濃く) -- 亜人 2014-01-31 (金) 03:00:00
      • (金属のような密度を誇る長杖は、亞人の肉を貫き引き裂く。しかし、手応えは軽い。目の前の男は、まるで“空につかまるように”して回避したのだ)
        (翼を持つ人型との殺し合いは初めての経験である。男のやった動きは、彼を驚嘆せしめた)
        おかしな術を使うのであるが……私だって、おかしな術ぐらい使うのである。
        (殺意に応え、臍の下へ力を込めた。杖の鋭い根本へ左手を移し、両手の間隔を狭めて握る)
        (突きのため踏み込んだ右足を踏みしめ、左足を大きく、飛びつくように、亞人の回避した姿をしっかと、緋色の両目で捉えながら踏み出し)
        シャアアッ!! (遠心力を乗せて、それがまるで粗雑な棍棒であるかとでもいうふうに、腰を入れて杖の頭を振り回し、亞人へと叩きつける)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 03:14:03
      • (畳みかけるようなルィンディの攻撃に、しかし亜人は少しも驚かない…)
        「雑魚が、偶々運良く当てたぐらいで調子に乗りやがって…」
        (先程は不覚を取ったと言わんばかりの台詞を吐くと、静かに構えルィンディの攻撃に迎撃の姿勢をとる)
        「ぉおお!!」
        (そして迫りくる棍棒に対し、まるで下から持ち上げるかのように短く、コンパクトな動作で掌打によるアッパーをぶつけ弾くと)
        (ルィンディに自ら接近し、打撃の間合いよりも更に近い、投げの間合い…自身の優位に立てそうな間合いでの勝負に持ち込もうとする)
        (そして予想通りというべきか、間合いを狭めた勢いのままに、再び男がルィンディへ向けその手を伸ばす!) -- 亜人 2014-01-31 (金) 03:35:08
      • (捌かれた。強化魔法のひとつもない打撃ではこの程度か)
        (激昂しているように見えて、亞人の戦術眼、戦闘本能は冷静そのものに思考を弾いていた。腕に伝わる衝撃、そして自分の“隙”……)
        (杖を掻い潜って超近接距離へ。あの、亞人のあの腕がこちらに向けられようとしているのがくっきりと目に入った)
        手……!!(どくん 心臓が収縮する。武器も握らないその手が、とてつもなく恐ろしいものに見えた。喉が、苦しくなる)
        (一瞬脱力し、この、本当にわずかばかりしかない時間を、集中に当てる。杖と、背に魔力が通った)
        手を伸ばす 望むままに 星まで

        レビテイト

        (非常に短い詠唱のあと、彼の足は地面から離れる。苦し紛れに長杖の柄を、迫る手を払うように振りながら、空へと逃れた)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 03:59:29
      • 「バカな…飛ん、っつぅ!!」
        (払った際の杖が、近づき過ぎた亜人のガスマスクにぶつかる)
        「…ぐ…畜生が…」
        (思いのほか勢いが良かったのか、あるいは偶然か、ガスマスクの一部が壊れ、男の素顔の一部が覗かせる)
        (それでも髪の一部と目元が少しのぞける程度であったが)
        「…な、くそ!」
        (それでも余程想定外の事態であったのか、亜人の動揺ぶりは尋常ではなく)
        (顔を手で覆うと飛翔、下手な飛行用魔道具を遥かに超える速度で飛び去っていった)
        //(遅くまでコごめんなさい、ありがとうございました!) -- ショーン 2014-01-31 (金) 04:07:57
      • (デジタル表示の8の字状の物体が飛んで、硝子の小さな破片が中空へ舞った)
        (ガスマスクのゴーグル部が割れてその目が露出している。目が合った。すると潮が引くように殺気は離れていく)
        はぁっ……はぁっ……。(空に投げ出された身体の姿勢を整えて、安定した飛行をする頃にはもう、亞人の姿はない)
        (偏頭痛が起こる。こめかみから頭がひび割れてしまいそうな痛みだった)
        逃した……。(ゆっくり高度を下げ、着地する)……いや、見逃された……のであるか。(膝をつき、杖を支えにして体重を預ける)
        顔を見られたくない理由でもあったのであろうか。あの、飛行能力相手に、空に逃れたのは悪手だったのである。
        (よろけ、壁づたいに、犠牲者の子供の屍体が折り重なるところへ向かう。生き残った二人の子供はいない。無事に逃れたようだ)
        (脳漿を垂れ流す子は於いて、残りの屍体全員の脈をとる。息はなかった。ただ、一人だけ微弱に脈の残るものがあった)
        う、うっ……!! ヒーリング  (朦朧としてゆく意識の中、彼は意地でそれをかけ続けた)
        (無惨にも嬲り殺されたその歳若い少年を通して、別の何かを見ている様子だった)
        (魔力が尽き果て、偏頭痛の強まる中でも、それをやめずに、縋るように、癒しの魔法をかけ続けた)
        (表情は鬼気迫るものがあり、その後、助けを呼んできた二人の少年は彼を見て悲鳴を上げた)
        (結果として、その子供は命を永らえた。しかし、神経の奥深くに障碍を負い、下半身の麻痺を抱えることになった)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 04:34:42
      • //こっちこそありがとう!! ありがとう!! ごめんなレスの間隔長くてな! ほんとな!! でもな戦えてほんと嬉しかったからな!! 寝るわ!! -- 2014-01-31 (金) 04:35:20
  • // -- 2014-01-31 (金) 01:01:03
  • (ロケーション表を転がしてみる) -- ヌビア 2014-01-30 (木) 21:03:47
    • (彼女は時折、貧民街などを訪れる。彷徨う死者が多いことだが…今はそのようなことは関係ない)
      (ふと、路地裏に消える…見知った後ろ姿を見つけると…そのあとをついていく。ルインディであったか、あの男はこのような場所で何をしているか、それが気になった) -- ヌビア 2014-01-30 (木) 21:05:01
      • (貧民街は正月もそう代わり映えするものでもない。初日の出のロケーションと時間が毎年変わる学園艦で、元日を祝うほうが難しくもあるのだが)
        (さて、貧民街の表層に近い裏路地は妙に賑わっていた。薄汚れた石畳と、煤けた煉瓦の壁の間に結構な人が立っている)
        (ルィンディは、このあたりで人の様子を窺っているようだ。妙に手慣れた様子で、立っている連中と話をしている)
        (彼らは、いわゆる麻薬のブローカーというやつらしい。いま、空の裏路地では、この手の連中が流行りのようだ)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:28:45
      • …(目隠しで見えぬが眉を潜めるほどに表情が険しくなったのは、ブローカー達の匂いが獣人であるヌビアにとっては不愉快そのものでしかないからだ)
        (強いその匂いは、毒であると、体が拒否感を覚えずにはいられない…何より薬に逃げるという軟弱行為と…それを食い物にする男達を純粋に軽蔑するからである)
        (がしかし…ルインディからはそのような香りはしない・・・のに彼らにあうということは…つまりはそういうことなのであろう。と経過を路地裏の角から見守る) -- ヌビア 2014-01-30 (木) 21:47:07
      • (謂無く謗られない程度にルィンディは健全である)
        (然れども、妙に禍々しくある長杖や、洒落者の範疇に収まりきらない長く魔術的な後ろ髪といい、その姿はこの場へ馴染む所がある)
        (さてさて、彼はブローカーの一人と言葉の応酬をしていた。ブローカーのほうも単に粗野というふうではなく、話し慣れていて朗らかな様子だ)
        (悶着もなく、ほんの少しの時間で会話は終わる。最中に小さな包を何度か勧められていたが、身振りでやんわりと断っていた)
        (そうしてから、他の連中には目もくれず、裏路地のさらに奥まったところへ歩みを進めていく。……ヌビアには未だ気づいてはいない)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:59:53
      • ………(ふむ、と心の中で呟く、やはり薬を購入する…というわけではなくあの様子から見て、何かを訪ねていた…そう見て取れた)
        (気付かれぬ距離であったがため、その大きな耳であっても、会話は殆どききとれなかった…ブローカーの男の声が多少耳障りではあったが…そのまま追跡を続ける)
        (次会話があれば…もう少し近づいてみるか…と気配もなく、ルインディの後方10mくらいまで距離をつめ) -- ヌビア 2014-01-30 (木) 22:10:22
      • (強いアンモニア臭の混ざった饐えた臭いが漂う。便所のほうがまだ幾分か清潔であろう。エリュシオンの“影”へと踏み込んでいく)
        (景色が廃墟めいてきて、いよいよ辺りは静まり返る。臭いもなくなる。死んだような、墓地のような空気だ)
        (そこへ、制服を着た一人の男が蹲っている。校章は冒険者学科とは違う学籍を示している。ヌビアとも、恐らくルィンディとも面識がないいち生徒らしい)
        んー……。(あまりにも静かであるためか、路地の壁に反射してルィンディの声ははっきり聞き取れる)
        (彼は、倒れている生徒の瞼を指でつまんで引き上げる。瞳孔はかなり開きかけて、口からは泡混じりの涎を垂らしていた)
        (だらんと下がった手首を握り、脈を測る。そのリズムは一定でなく、突然きわめて弱まったりする不整脈の兆候を示している)
        (冷静にその所作を終え、立ち上がり、杖の先を生徒の額へ突きつけるようにした)

        球に爪先立ちをする ハーレクインはこう言った
         コツが掴めないのなら 私がお教え致しましょう この球はまるで人生のようなもの 右と左の均衡が 崩れると立つこともできません
          うまくバランスをとりたいのなら もう一度立ち上がりたいのなら その片手に握りしめている 粗末な金貨を捨てることです


        キュア・ポイズン
        (白い光が柔らかに湧きいで、生徒の頭を包む。青い顔は見る間に血色を取り戻し、瞳孔は現実を捉えた)
        貴様、どうなったか、わかるであるね。(光を取り戻した瞳が最初に見たのは、彼であった)
        魔法で“毒”は消えたのである。……けれど、消えきってはいないのである。
        お前の頭にある快楽は、残ったまま消えぬままなのである。愚かなことは罪ではないのである。だが、繰り返せばそれは愚かではすまないのである。
        (生徒は、憔悴した表情をして、彼に一瞥もくれず走り去っていく。ヌビアの傍を通りすぎて、学園のほうへ去っていった)
        ん、あれは……。(そこでやっとヌビアに気づいた)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 22:55:13
      • (ヌビアは一瞬驚愕した…気のせいであった)

        (何をしているんか、そこからは確認がとれた。一言でいえば…薬の中毒者の解毒をしたのだ)
        (エリュシオンは広い都市群である。このような場所もあれば…大都市には斯様な者共もいることを理解している)
        (解毒された生徒が、ふらふらと横を通り過ぎたが、一瞥すると、気にせずにルインディに視線を移す)
        奇特なことをしているのだな、ルインディ(そういって気づかれたので、男に近づいていく) -- ヌビア 2014-01-30 (木) 23:09:47
      • ヌビア。まぁ、流行りやまいの代行治療みたいなもんである。(膝頭についた埃を払って立ち上がる)
        ……私としては、ヌビアが護衛もつけず一人でこんなところをうろついているほうが気になるのである。(落ち着かなげに、あたりを見回す。さすがにならずものなんかはいないようで、安心する)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 23:23:28
      • その流行病は治療する意味合いがかなり薄く在ると思うがな(呆れたように先ほどの学生を思い出すが…記憶に留める価値もないと忘れ去った)
        私のことはどうでもよいのだ、それに…暴漢の1人や2人が現れたところで、そのものはその行いを後悔することとなるだけだ(自信にあふれる。というよりは何を当たり前のことをいっているのだと言わんばかりに)
        しかし…慣れている様子だったな。日頃からしているのか? -- ヌビア 2014-01-30 (木) 23:39:20
      • 意味はある。あいつには言ったが、愚かさは罪ではないのである。不安に付け込まれてあの手の薬に魅入られたのかもしれんのである。
        けれど、二度目はないのである。二度目は、不安から逃れるためではなく、快楽を求めるために手を出すだろうから。そのときは見捨てるである。
        (偉そうに語ってみもしたが、やはり詰らぬこと。発展性の望めない話題は早々に打ち切り、気になるほうへ意識を移していく)
        ……。それは頼もしいのであるが、あの、イスナら従者たちは心配しそうなのである。(しかし、ヌビアの泰然とした様子からすると、信頼しているからこそなのかもしれない)
        …………ああ、最近の流行りだったのであるよ。文字どおりな。ほんと、ちょっと前までいっぱいいたのである。心配になったのである。
        なんでか知らないが、突然ぱたっと増えるのが止まったのであるがな。……。ああ、私であるが、ここでたまに、白魔法でボランティアに来てるであるよ。だからこういうの知ってるである。
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 23:55:59
      • …ふむ、なるほど、道理に叶っている(一時の迷いであれば差し伸べ、快楽のために踏み込むならもはや手の施しようがないと)
        私とて1人になりたいときもある(実際は護衛が必要ではないのではなく…ヌビアとてこのような場所でやるべきことがある。その時は従者達は理解してついてこないが…それはまた別の話である)
        ふむ…一瞬で流行り、そして止まったか…このようなものは一度流行ると、連鎖的に広がり続け、そうそう収まらぬものであるがな
        …何かしら、止まったことに要因や原因があるのであろうか、売人の類は今ものうのうとしているようにおもえたからな -- ヌビア 2014-01-31 (金) 00:15:57
      • さあ……? 私もそこまで事情通ではないのである。(貧民街の風の吹き溜まりみたいな場所で、ヌビアとこんなことを話すのも奇妙な気分だ。考え、顎を掻く)
        たぶん、供給が止まったのである。さっき話してみたけど、だいぶ値段が上がってたのである……どっか大口のルートでもできて、目立ちすぎたから潰されたんでないであろうか。
        貧民街も一枚岩ではないである。むしろ、砂利の寄せ集めのように危うく、固めても砂の城のように脆い。……ああやってのうのうとしてるのは、昔からいるベテランである。
        ちょっと前まで大きな顔をしてたやつらの顔、すっかり消えてるである。(先程はそういう世間話をしていたようだ。彼はちょっと「ざまみろ」みたいな顔をしている)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 00:26:50
      • そうかそうか、なるほど大口のルートが…(そういえばこの前絡んできた男達も、似たようなことをいっていた気がする…とまた別の場所での話を思い出す)
        彼らの命は、とても安く切り売りされているからな、見栄とプライドと宵越しの金程度に命を散らす。故に私の仕事も増える…(最後の一言は聞こえるか聞こえないかくらいで呟いて)
        …さてこのような場所で立ち話をするのもあれだな…もうルインディの用事はすんでいるようだ、引き止めて悪かった
        …私は私で、やることがあるのでな、先を急ぐとしよう…では…さらばだ、気をつけて帰るが良い
        (そういって…ヌビアのほうは、更に治安の悪そうな、奥地へと、踵を返し、歩いて行く、その姿は堂々としたものであり、貧民街にはあまり似つかわしくなかった) -- ヌビア 2014-01-31 (金) 00:31:52
      • (爪先を進めるその姿は、惑い、迷いなどが一切ない確固たるものであったため、引き留めるのは躊躇われた)……あ。
        それでは、そちらも……。(ここが“墓地”なら向こうは“地獄”であろうか。自分もそう脚を踏み入れぬ場所へ向かって消えていく背を、茫然として見送った)
        私の仕事、彼らの命……。ヌビアは、不思議なのである。イスナら従者といい、普通ではないのであろうな……。ま、帰ろう。(普通に帰った)
        -- ルィンディ 2014-01-31 (金) 00:52:29
  • 女体化して随分と楽しんだらしいな。(噂による尾ひれ) -- 2014-01-30 (木) 19:33:14
    • えっ、とても許容しがたい語弊を招きそうな言い方なんであるけど。違うのであるよ……? ただ、需要供給のラインが、配線をショートさせるように私一人の中で完結したまでのことで……。 -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:03:18
  • 御礼しに来たぞオラァ!!(ルィンディにカチコミをかける)…あっ戻ってる。つまんなーい。一ヶ月できれちゃうって話だったしねー、しゃーなしやな
    ルィンディ君にお礼したいんだけど…今月心ばかりのお礼を貰うか、来月とあるイベントでお礼を貰うか。どっちがいいかな?あたし的には後者なんだけど。 -- オルガ 2014-01-30 (木) 17:57:57
    • !?” ジョートーである! 来いやああである!(お出しされる烏龍茶) そりゃ戻るである。
      なんだか自分のメンタリティが引き返さえないところまで行きそうだったのである。使えて良かったキュア・ポイズン。
      礼。悪いであるよ、そんな。私はあまり大層なことをやったわけでもないのであ。(苦笑し、お断りの構えをしかけた。しかし)(バッ)
      当然ッ!! “来月”であるッ!!!
      -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:00:56
      • おっしゃああ!!先輩”ナメ”んなダッコラぁ!!(烏龍茶を受け取り飲んで)戻るよねー。ユヅル君とりっくん戻ってなかったけど。
        ちっ…つまらない…。なんつってね、先月はいろいろやりすぎてごめんね?許してね、本能がいけないのよ本能が。(たっははー)
        ああ……時期は『2月』なのか?(例の角度で)うん、それじゃあ来月のほうにしておこか。と言っても、ルィンディ君は大切な後輩だし、これが無くてもあげるつもりだったけど。
        じゃあちょっと気合い入れて作っておくね?楽しみにしてなさいな。今年も男子でチョコの数を競い合う競技が始まるのかしら… -- オルガ 2014-01-30 (木) 21:12:31
      • (「じゃあ、あの二人にもキュア・ポイズンしとくべきだったのであろうか? ……放っておくほうが愉快であるし、変に世話焼く必要もないであるな」湯呑みを傾け、一息ついた)
        ……いやー。私も、けしかけたようなところあったであるし。(遠い目)自業自得であるよ、自業自得。オルガ先輩も本能なら仕方ないのである。
        (「本能」確かにあの盛り方は尋常でないものがあった。「なるほど、なんかちょっとエロいであるな……」彼は、悟られぬよう遠い目を続けながら烏龍茶を飲んだ)
        うぃー、やったのである。確か、血や髪の毛や爪を混入させたチョコを贈る、呪術的行事であるよね、バレンタインデー……。そして、貰った数で男としての価値が決まるという。覚悟しておくのである!(真剣な目)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:34:25
      • (何を言いたいのか大体わかってるようなまなざしで見ながら。湯呑みを飲み干しつつ)自業自得かー。うん、あたしはちょっとかわいい子がいきなり3人もいたらね…そりゃ襲うわってなるから。
        ………バレッバレだからね?(いい笑顔で)ちげーよ!!何その気持ち悪いイベント!!混ぜないよ!?普通の女子はそんなもの混ぜないからね!?
        普通に美味しいチョコを期待してなさいな…そんなんじゃ挙げる方も気が削がれるってもんだわ。(はぁ。とため息)うん、でも貰った数で男が極まるってのはその通りだし。頑張りなさいね!
        じゃー来月に向けてあたしはしっかりとした準備しないとね。ルィンディ、今更だけどあけましておめでとう、今年もよろしくね?(と言って去って行きました) -- オルガ 2014-01-30 (木) 21:37:26
      • 何を言ってるであるか。私はいま魔力乱流帯にエリュシオンが突入することによる魔術的影響について思いを馳せていたである。(モロバレ)
        えっ、混ぜないの……。(驚いた顔)私、だいぶ覚悟を決めたであるよ!? 貰えるアテなんてぜーんぜんいないのであるからぜーんぜんだいじょうぶ! ……って……。(遠い目)だからこそいざオルガ先輩がくれるということで新たな覚悟を。
        なぁんだ、普通においしいチョコであるか。私、ビターのほうが好きであるなぁ。あの頭にビシッとくる感じがたまらんのである。ではでは、覚悟ではなく期待をするのであるよ、オルガ先輩。
        そうであるなあ。あけましておめでとうございます、オルガ先輩。今年もよろしく頼むのである。それでは。(見送った)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 21:45:33
  • それでね、ルィンディさん?(一ヶ月たってないので女のまま) -- ♀ユヅル 2014-01-30 (木) 05:17:40
    • なんでありますかユヅルちょっと。なんで起きてるんでありますか。私いまさっき唐突に目覚めたばかりなんでありますけど!!! -- ルィンディ♀ 2014-01-30 (木) 05:20:08
      • 答えは背後が今日夜勤明けで昼間に寝たからなんですが(メタ発言)
        本当に写真に残す気なんです? この二人の姿? -- ♀ユヅル 2014-01-30 (木) 05:22:27
      • それはしょうがないのでありますね……。
        ああ、そんなこと言ったのであります。いま冷静になってみると、やりたいような、やりたくないような……。ひとしきり鏡の前でポーズとってたらなにかなんの感慨も抱かなくなって……。
        どうしたんでありましょう。こんなにもゴックンボディでありますのに。
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 05:29:35
      • それはしかたないですよ、あくまで自分ですからね
        ……ルィンディさんはこういう体型が好み、と(心のメモ帳に書き付ける) -- ♀ユヅル 2014-01-30 (木) 05:32:17
      • というかまるで別というか、頭の回路が切り替わったような気がするのであります……怖い……。男子寮にいるのもちょっと落ち着かないであります。
        だからって女子寮に行きたいわけではないのであります。……メモられてはいるでありますが、事実なので何も困りません。いいのです。私は正直に生きるのであります!
        脚最高であります! 尻最高であります! ウィー! できることなら、ハードルになりたいであります! 大股開きで飛び抜ける姿! 見放題!
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 05:37:10
      • ……(生暖かい雰囲気で気炎を上げるルィンディ♀を見ている)
        でもハードルって、男も使いますよね。たまに飛び損ねて股間を強打しますよね -- ♀ユヅル 2014-01-30 (木) 05:40:06
      • 今の状態ならそれもアリっちゃありであります!(ビシッ)
        ……。早く戻らなきゃ(使命感)
        -- ルィンディ 2014-01-30 (木) 05:41:41
      • (しめやかに「私は寝落ちました」の看板を首から下げるごめんなさい)
        まあ、冒険からかえってくる頃には戻ってますよ、きっと…… -- ♀ユヅル 2014-01-30 (木) 11:58:20
      • (「そりゃそうであります……5時でありますよ、5時。丑三つ刻通り越して明るくなってるのでありますよ」)
        とはいっても、私、キュア・ポイズンでたぶん一発で治療できると思うんでありますけどね。なんでそれをしないかって? ウフフフ(冒険へ)
        -- ルィンディ? 2014-01-30 (木) 13:26:33
  • ねーねー、ルィンディって天文台でなにしてるの?第二天文台って今は使われてない廃墟だって聞いたんだけど?
    (放課後。魔法研究会の存在を未だ知らない女子が話しかけてくる)) -- ミア 2014-01-28 (火) 21:03:08
    • そう言う貴様はミアレスカ。(ぱんぱんに張り詰めた革鞄を閉じる。側面の口からメモの切れっ端がのぞいている)
      ああ……。まぁ、そう思うのも無理でないであるな。あんなとこ、わざわざ来ようと思わないと立ち寄らないのであるし……。
      あそこでは、“魔法研究会”という部k……同好かいっ……が、(苦しみを堪える顔)あるのである。あそこは、我らが借り受けている場所なのであるよ。
      -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:11:33
      • 魔法研究会…へー、そんな同好会出来てたんだ。何か部活がいっぱい出来てきてるのは知ってたけど、同好会まであったとは…
        …ん?ていうか魔法なら授業で習ってるじゃん。それよりもっと高度な魔法を研究してるってこと?? -- ミア 2014-01-28 (火) 21:19:49
      • できてたのである。(胸を張る)……んー。高度というか、ある意味高度っちゃ高度かもしれないのである。うーん。
        たとえるならそうであるな。こう、座学で西方共通語の科目があるであろ? あれを、話せるようになるのが授業で学ぶ魔法だとしたら、その文法なんかを調べるのが我ら魔法研究会なのである。
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:23:48
      • …んん??(よくわからない、といった感じで首をかしげて)
        まーあれだね。私には理解出来ない難しいことをしてるというのは分かる!
        …あ、色んな魔法研究してるとかなら私の詩魔法とか役に立ったりしない?結構珍しいとは思うんだけど! -- ミア 2014-01-28 (火) 21:36:17
      • であるよねー!(いかにもわからなそうな表情をしてなすったので、自分の共通語力のなさに呆れつつ説明をぶん投げる)
        そうそう。であるである。そうである。……シマ法とはなんぞであるかな……?(えらく難しい顔)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:46:03
      • ふふん、私たち「レーヴァテイル」って種族が使える不思議な魔法なの!
        自分の感情を詩に載せて紡ぐことで、その思いを具現化して発動するー…みたいな?
        詠唱に「ヒュムノス語」って言語を使うと、詠唱が歌になってるのが特徴かな! -- ミア 2014-01-28 (火) 21:50:12
      • 詠唱用の言語であるか。(魔法用の言語を使って日常会話を行う類稀なる部族に所属していた身としては、なんとなく親近感をおぼえる)ふむふむ……。
        現代魔法より、プリミティブな感じの魔法であるな。そういうのって素敵である。わかりやすいことはいいことなのである。
        うむうむ……。(顎を掻く)確かに、面白そうな魔法であるな。興味深いのである。……れーヴぁている、とやらしか使えないのがちょっと残念であるな。
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:03:46
      • 詠唱者が思ったことをそのままヒュムノス語で紡げばそれが魔法になる!ってのはすごいわかりやすいと思うんだー
        私しか使えないとなると、やっぱり研究ってのは難しいのかな?故郷はレーヴァテイルいっぱい居たからありふれてたんだけどなー…
        あ、ちなみにルィンディはどんな魔法使うの? -- ミア 2014-01-28 (火) 22:16:16
      • うーん。そういう、誰それしか使えない魔術、みたいのを研究して、どうして使えないのか、どうやったら使えるのか、とかを知るのも活動のうちであるが。やるとしたら険しい道筋であろうな……。
        ? 私であるか。“白魔法”であるよ。(蛇の彫刻が巻き付いた長杖を指しながら)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:18:55
      • ふーむ…あ、ちなみに詩魔法がレーヴァテイルにしか使えない理由ははっきりしてるよー。…私には難しすぎてうまく説明できないけど!
        白魔法…?白魔法ってあの、回復とかするあの白魔法??…何かあんまり白魔法、って感じの杖じゃないね?
        (長杖に巻き付いた蛇の彫刻。精巧なその出来に少し眉をしかめつつ) -- ミア 2014-01-28 (火) 22:32:35
      • なにっ、そうであるか! ……こんど、時間のある時にでもわかる範囲で説明して欲しいであるなー?(期待する視線)
        うん、であるよねー。私も、これが白魔法使いのスタンダードだと思っていたのであるが、どうやら認識は違うようで……古代魔法の“白魔法”なのでな。ちょっと、趣が違うのである。
        ちゃんと回復とかはするであるよー。怪我してないから実践は難しいところがあるのであるが……そうだ、ひとつお見せしよう。
        (深秋ともなると日の落ちる速度はつるべ落とし。もう、すっかり教室は茜色から薄暗くなりつつある)

        窓を閉める 窓帷と雨戸も 雨音を聞く 知を恐れるな 光は全てを白日に曝す

        ライト

        (杖の先が輝き、教室一面を真昼のように照らした)といった感じである!
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:51:01
      • んー…私の説明で分かってもらえるかは怪しいけどそれでもいいならいいよ?…でもホントに難しいからね??
        古代魔法かぁ…っと、ま、ぶし…!(杖の先端から放たれた眩い光に思わず目を瞑り)
        うひゃー…こんなことも出来るんだ?白魔法ってただ傷を癒すだけだと思ってたよー…(眩しそうに目を細めながら) -- ミア 2014-01-28 (火) 23:03:00
      • (ひゅっと一振りすると光は消え、また薄暗い教室が戻ってきた)癒やす呪文なんて、みっつかよっつぐらいしかないである。その他は全部補助の呪文であるな。
        守りの呪文もあるし、空を飛ぶ呪文もあるのである。……まー、とにかく、今のようにうちの白魔法も詠唱みたいなことをするのである。であるからして、ミアレスカの詩魔法がきになるってわけであるな!
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 23:12:17
      • ほほー…なるほどなぁ。詠唱、って共通点があるわけだね!
        そんじゃー私も、白魔法を見せてくれたお礼に詩魔法を見せてあげよっかな!
        (こほん、と咳払いを一つしてから深呼吸。瞳を閉じてゆっくりと、想いを乗せた言葉を紡ぎ始める―)

        Wee ki ra murfan near en crushue.
        Wee ki ra selena sarla sos yor.

        (紡ぎだされた言葉はとなり、紡ぎだされた想いは唄に乗り力となる)
        (やがて柔らかな光が周囲に溢れ、意識しないほどの疲労も、体調不良も、すべてが静かにほどけ溶けていく)
        (それは唄という形を取った癒しの魔法。白魔法の一つに分類される効果を持つ詩で) -- ミア 2014-01-28 (火) 23:34:53
      • 通例的にこっちの言葉に翻訳してるであるが、本当は別の言語なのであるけどね。詠唱してる内容がわからないと、あらぬ疑いをかけられることがあるであるからして。
        (聖歌じみた唄が響いた。不意にこの場を忘れ、どこか、自らの安定する場所へ連れだされたように錯覚する。「なるほど」)
        (それが治癒術であることはすぐにわかった。息をするように触れる白魔法と全く同質のものであったから、わからないはずもない)
        ……ふむ、やはり。興味深いものであるなあ、詩魔法とやら……。(詠歌の影響からか、柔らかく微笑んだ)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 23:59:00
      • …っと、ご清聴ありがとうございました!(やがて唄が終わり、ぺこりと頭を下げて)
        へへ、何か改めて披露するとなるとちょっと恥ずかしいね?ま、興味持ってもらえたならうれしいかなー
        (照れくさそうに笑い)っと、いうわけで私はこの辺で!またね、ルィンディ!(ひらひらと手を振りながら帰って行った) -- ミア 2014-01-29 (水) 00:07:46
      • (ぱちぱち)素敵だったのである。(微笑みながら控えめに拍手をしている)改めて聞かせてもらいたいものである。なに、難しかろうと聞くだけ聞くのである!
        それではまたなー! 約束であるー!(見送り、自分も下校した)
        -- ルィンディ 2014-01-29 (水) 00:53:22
  • (カシ…カシ…と、猫が戸をひっかくような音。それに続け、部屋の外から声が掛かる)
    であるー。ゲロであるー。手塞がってんのよ開けなさいよであるー -- ラルス 2014-01-28 (火) 20:55:21
    • (扉からの異音に意識が惹きつけられる。経年劣化ゆえの軋音か、学園艦も常時水平飛行とは行くまいし、傾斜に晒されるとやはり痛むのも早いのか)
      (と、考えていたが)……。(扉に駆け寄り、開く)……忘れて……?(素で嘆願)
      -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:00:30
      • あらゲロ、遅かったじゃない早く開けなさいよゲロ(既に個人を指す言葉は無くなった。そして話は聞いていない)
        おイモ食べれる?スライスして素揚げしたのよ、美味しいのよ
        (手に持った容器には沢山のスライスされたサツマイモチップス。所々ジャガイモのチップスも混じっている) -- ラルス 2014-01-28 (火) 21:09:28
      • 忘れて……?(涙乍らの訴え)くっ、くそう。事実なのである。事実なのであるが、あんなもの酒の席では日常茶飯事なのである!(開き直り)
        あっ、これはどうも……である。芋であるかー。芋はわりと好きであるよ、麺類の次くらいに好きである。おお……。秋の味覚というやつが、こんな高空で味わえるとは思わなかったのである。(きゃいのきゃいの)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:15:24
      • あんなガバガバ飲むからでしょうよ。バカねぇ(口に刺身盛りしたことには触れず)
        まぁ別におイモ食べれるか聞いただけなんだけどね。じゃあアタシこれからアンタの前でこれ食べるわ(ポリポリ)
        ……冗談よあげるわよ。軽くおやつにって思って作ったのは良いけど量が多くて…お裾分けってやつよ -- ラルス 2014-01-28 (火) 21:26:15
      • え……(首を切り落とされた鶏みたいな目。粛々と、チップスの割れる響きの良い音をただただ聞いていた。恨みがましそうな目で)
        あっ。嘘でよかったのである。一瞬、人(「人……? 亞人だから人か」)が信じられなくなりそうだったのである。ありがたくいただくのである。(パキン)
        (薄すぎない芋のスライスが、甘みと噛みごたえを残している。きつね色に焼けて、アミラーゼも随分活動したらしく砂糖でも練り込んだように甘い)ああ、うまい……。
        へえ……。私はなにひとつ料理できないであるからして、そういうのってなんか憬れてしまうであるなあ。作り過ぎておすそ分け、なんて。やられると嬉しい感じなのである。(パリン)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:36:16
      • その顔よ、その顔が見たかったのよ(指差しけらけら笑う)
        アタシも別に料理出来る訳じゃないわよ、こないだ食堂で会ったから分かるでしょうけど
        食事も大体食堂で済ませちゃうし。でもまぁ、おやつくらいならちょっとはね(言いながらチップスを摘み)
        うん、よく出来てる……ああそうだわ、こないだ食堂で会った時居た照り焼きの子がいるでしょ。覚えてる? -- ラルス 2014-01-28 (火) 21:43:49
      • (指差され笑われ、ふいと顔をそむける。「そういうの、性格悪いのである……」)
        ああ、確かに。だって安いであるもんなぁ、学食。もし作れるとしても、あそこがあるんならだいたいあそこで完結してしまいそうな気がするのである。
        かくいう私は、そば、うどん、ラーメン、のローテーションを味を変え品を変えトッピングを変えローテーションをしてきたが、いよいよ飽きつつあるのである。(沈痛な面持ち)
        ?(パリパリ)ふぉー、はは、オアぽかいっはのえあるか。おろえへいうのえある。
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 21:52:24
      • あはは、ごめんね、アンタ反応が面白いから、つい、ね。ごめんね、ね?
        なんで麺類オンリー…?他にも色々あるでしょうよ、変な子ね
        口に入れたまま喋るんじゃないわよ何言ってるかいまいち分かんないし(ルィンディ両頬をぎゅっと内側に押す。歯ごたえのあるチップスの破片が内頬へ刺さるかもしれない) -- ラルス 2014-01-28 (火) 22:03:03
      • ふふふ、なあに。あんまり気にしてないのにさも傷ついたかのように振る舞っただけなのである! ささやかな仕返しなのである!(だがやや涙目)
        ? 麺類は安い早いうまい、これ以上ない私のソウルフードであるが……? 最近では、とんかつを買ってそばの上に乗せるのが意外といけたである。
        ぼふぇ(グサッ)……!! !! ! ^〜 !(早急に噛み砕いて喉へ落とす。まだイガイガしたチップスが嚥下されていった)ちょっと血の味がしたである! ひどいである!
        こほん。(「置いといて」というジェスチャー)おー、ああ、ロアとか言ったのであるか。憶えているのである。(解答編)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:11:12
      • そ、そう……あの、ごめんなさいね?ほんとに…(涙目に触れていいのか分からず何ともぎこちない対応)
        ……食堂自体安いんだし他のメニューでも良いんじゃ…とんかつもご飯と食べればいいんじゃ…
        だって汚いじゃないの散るでしょ。カスとか。全く……そう、そのロアがね、アンタが何の研究してんのかって気にしてたわ。
        アタシもよく知らないって返しはしたんだけど気になって。それにアンタ自身の事とかもね……あと、今はお茶とかも気になるわ(チラッチラッ) -- ラルス 2014-01-28 (火) 22:25:04
      • (ラルスの様子がおかしいのを受けて、目の端を指先で拭う「これは、涙……?」)大丈夫なのである。寂しくなると涙が出ちゃう系男子なだけで全然気にしてないのである。
        (はっとした顔)……そばにご飯ぶちこんだら意外といけたのであるが、なるほど、ごはんとカツを同時は盲点だったのである。ありがとうである。レパートリー増えたのである。
        おっと、気が利かなかったであるな。私も喉が乾いたのであるからして、ええと。あっ!(ガタンゴトンゴロゴロゴロゴロゴロ……)
        (棚から、カップ麺、カップ麺、カップ麺、カップ麺、カップ麺、カップ麺、カップうどん、カップうどん、カップそば、カップそば、チキンラーメン、カップスープスパが転がり落ちる)
        ああっとすまないのである。精霊熱ポットの横に置いてあったのが……。(拾い集めて戻し、さっと湯のみを出して茶を淹れる)
        (小分けのパックになってる烏龍茶であった)寒いので温かい烏龍茶も趣深いのである。(湯のみを差し出す)
        ロア……ううん、私、あいつのことよく知らんであるが……。私の研究であるか。それから私のこと……あいつ、魔術系の生徒なのであるかな?
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:42:59
      • え、何アンタ今寂しいの…そんな事告白されてもアタシ困るんだけど…
        ……うん、なんていうか、麺類以外のメニューも食べなさいね…
        (遠回しに催促したのはこっちだし)いいのよ…ってなんかすごい音したわだいじょうb……め、麺キチ!麺キチがいるわ…!!
        どんだけ麺類好きなのよ…あぁ、はい、アリガト(ズズー)
        あの子もアンタの事知らないんでしょう、だから聞いてきたんじゃない?アンタが研究がどうとかって言って帰ってったから、その時にね
        あの子の事も知り合ったばかりでよく知らないけど……白衣着てたし、魔術よりは科学寄りに見えるけど…モロ魔術なアンタに興味持つんだからどうなのかしらね -- ラルス 2014-01-28 (火) 22:52:11
      • たまに部族のみんなのことを思い出して、胸が苦しくなるときがあるのである……。(遠い目)
        (「麺類……いいよね。もう全部麺でいいよね」とか、目の前の麺類ジャンキーは人類と会話ができない領域に足を踏み入れつつあったが、さておき)
        ふうむ。であるよねー。どう考えても科学寄りだったのでるが、現代魔術には魔科学というものもあるようであるから、それかもしれないのである。
        (茶が入ると、舌に残る油っこさが洗い流されてチップス何枚でもいける。5枚ぐらい口に入れようとしたが、ラルスのすごい目つきでやめて一枚ずつ食べた)
        いちどコンタクトがとれたら聞いてみたいところであるな。……なんだかエキセントリックで傲岸不遜なやつであったから、ちょっと不安であるけど。
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 22:58:57
      • (多分涙ちょちょぎれ話な筈なのに部族…?部族って何怖い…って顔)
        うん、油物には烏龍茶だわ……(ズズズと飲みつつ目で制すのは忘れない)
        マカガク。ふぅん……(魔術がどう科学がどうとか以前に、勉学に対しあまり真面目でない自分にはよく分からない。聞いたことはあるっけと思いつつ)
        まぁ、言いたいことは分かるわ。天才だからどうとか、自分で言ってたし
        でもま、悪い奴では無いとは思うわ。初対面でちょっと喋ったくらいだけど……それに、アンタならいけると思うわ -- ラルス 2014-01-28 (火) 23:15:25
      • フッ、しめっぽい話になってしまったであるな……。(自分の世界) であるよねー? 天才なんて自称してるんだからよっぽど自信あるんであろうな。悪い奴じゃない、っていうのには同感である。(頷く) ? ……。(意味をわかりかねたのか、手に持ったチップをとりあえず食べきってから)……私ならいける。 ラルス先輩、私のことをそんなに買ってくれていたであるか……?(感動を受けた表情) -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 23:22:44
      • え、ごめんなさい…湿っぽい部分が全然伝わってこなかったわ…
        んー、アンタ、アホっぽいから。…あ、これでも一応褒めてるのよ?(今持って来てる分全部食べて良いわよと残りを勧める。まだファミリーパック分くらいは量があるぞ)
        喋れば人当たりはいいし…あと喋ってると威圧感的なものはかき消され気味だと思うわ。見た目は相変わらずでかいけど -- ラルス 2014-01-28 (火) 23:29:56
      • (大食漢でもないが、胃袋はめっちゃでかいのでめっちゃ食うのである。芋はいい、腹に幸せを運んでくれる……)あ、a'o、あほっぽい。(ショック)
        いい、いい意味であるか? ……そうであろうか? 和は重んじてるつもりなのである。人当たりが良いのは良いことである。私は、外見がこんなであるからして余計に……。そう言われると、褒め言葉であるな。(単純)
        だからって、ロアとやらとソリが合うかはまた別であるよ? ま、話す機会がそのうちに来そうだからそのときはフランクにいくのである。(ぱりぱり)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 23:51:45
      • 外見がって言うのもあるけどアンタ無駄にでかいのよ…なんなのよそのでかさ…
        それに温厚っぽいしね…あとなんか、無駄に許容量がでかい気がするわ(単純だしね、とは付け加えないでおいた)
        あとは何かしら…語尾?気が抜けるというか……ん、まぁ向こうが興味持ってるのは確実だし、何らかの接触はあるでしょう
        で、アンタ結局なんの研究してんの?難しい感じ? -- ラルス 2014-01-29 (水) 00:12:49
      • たぶん血である。部族には私より背の高いやつなんてザラというか、私はだいたい平均かそれぐらいである。だからこの背はしょうがないのである。
        語尾は……もう、癖というか、これをつけないと不安でしかたがなくなるのである。ともあれ、その時であるな。(パリパリ)
        ? ……。(ニヤァ……)(鋭い歯をむきだしにして、無言で笑う)冗談である。“白魔法”であるよ。白魔法。人を癒やす魔法である。健全である。
        -- ルィンディ 2014-01-29 (水) 00:17:50
      • あと親しみやすさが足りないのは名前かもね。呼びにくい
        これよりでかいのが!?アンタんとこの部族って何よ巨人族!?
        ………あ、アンタがそういうのやるとあんまりシャレになんないからやめなさいよね!まったく…(二の腕に鳥肌を立てている鳥)
        へぇ、人を癒やす。(じーっとルィンディの姿を上から下へと見ていって)……見えないわね -- ラルス 2014-01-29 (水) 00:22:55
      • であるかなー。ううん、私の名前は部族の言葉で“雷”という意味なのであるが。これからは“サンダー”と名乗るべきか……。(真剣に悩む) 2mも珍しくなかったのであるし。巨人といっても縦に長いだけであるしなー。過ごしてたら全然普通であるよ。
        ……であるよね。(苦笑いして頬を指でかく)そうである、人を癒やす。? なんであるか? 私の徳の高さとか、感じ取ったであるか?
        うん。であるよねー。(「知ってた」)治癒師がみんな白いローブ着てるなんて思ったら大間違いである。こんな白魔法使いもいるのであるよ。
        -- ルィンディ 2014-01-29 (水) 00:30:42
      • 親からつけてもらったであろう名前にケチつけたアタシが悪かったからやめなさいなんか……恥ずかしい…
        でも呼び名に困ってずっとであるーって呼んでる所があるのは否定しないわ
        徳の高さ……?(全くもって理解できないという顔)白いローブ着てなさいよ詐欺っぽいわね。イメージ変わるわーかぁーっだわ -- ラルス 2014-01-29 (水) 00:35:57
      • (「でもかっこよくないのである?」という顔)
        うん、まぁ、徳の高さは言ってみただけである。そんなもの、出るわけないのである。(冷めた目)……うーん。そんなに白魔法使いっぽくないであるか。数年前に着たこともあるけどダボっとしてうっとおしいからすぐ脱いだのである。
        どうせ、私はここの学校の保険魔導師やってるわけでもないであるからなー。お医者様か治癒師の方おられませんかーってなったら行くであるけど、普段からアピールするつもりないであるし。このままでいいである。
        -- サンダー 2014-01-29 (水) 00:42:00
      • 言っとくけど別にかっこ良くないからね?
        なんでアタシが冷めた目でそんなコト言われなきゃいけないわけ!?腹立つわね!?
        もっとこう、俺白いわー、白いわーマジ癒しの白さだわーアピールすればいいのに……まぁいいわ。そろそろお暇させてもらうわね
        (最後に「あ、ドアに軽い引っかき傷ついちゃったけどゴメンネ!」と言い逃げ帰る。最初のあの音は足の爪の音だったようだ…) -- ラルス 2014-01-29 (水) 01:14:11
      • ……そうであるか。(しゅんとしながら元に戻す)そういえば、ラルス先輩ときちんと話すのは初めてであったなー。である、でもなくゲロ、でもなくルィンディである。呼びにくくてもよろしくであるよー!
        (その後、扉の引っかき傷を確認)……この程度なら……無機物でもぎりぎり。詠唱省略ヒール!(傷を消す作業に従事した)
        -- ルィンディ 2014-01-29 (水) 01:18:42
  • あの張り紙超あやしいぞ。 -- エイベル 2014-01-27 (月) 21:34:34
    • 神秘的であろう?(ドヤ顔) -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 21:38:25
      • 神秘的かどうかの論点は脇に置こう(置いといてジェスチャ)より致命的な部分がひとつある。
        マジック研究会って、手品研究会の意味になるぞ。 -- エイベル 2014-01-27 (月) 21:50:22
      • 致命的な部分!(機械翻訳の欠陥か。意味合いを違えていないか何度も推敲したが、一箇所、見落としていたか……そのように、驚嘆する)
        ふっ。(神妙に皺を寄せていた顔が緩み、引き締まった口から笑い声が漏れた)ふっはっはっは。
        マジックの意味は魔法や魔術である、魔法研究会とマジック研究会、語感の違いだけであろう? 心配することないのである!
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 21:55:21
      • 手品とか奇術の意味もあるだろ!?カタカナでマジックって書いちゃうとこっちじゃ通例的に手品の意味になるんだって!!
        トランプを用いたテーブルマジックが得意です!っていう子が入部希望してきても知らんぞ! -- エイベル 2014-01-27 (月) 22:03:10
      • えっ。えっ。(辞書がスイと出る)えっ。(熟練の手捌き)……えっ。(ある)……えっ、嘘……。なんでそんなややこしいのである?
        述語の意味って、基本的に一つではないのか……?(何もかも信じられない感じの顔)ま、まずいのである。私、そんな芸事はできんのである。こんなことなら、旅団の曲芸師に何か習っておくべきだったのであろうか……。(頭を抱える)
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 22:22:19
      • うわすごい慣れてる。わりと複数あるのって普通じゃね?辞書に(1)(2)とか載ってね?
        普通に表記ミスだって説明しつつお茶とお菓子でも振る舞ってお帰り願えばいいじゃねーか! -- エイベル 2014-01-27 (月) 22:26:45
      • ……述語の意味も、発音も一意に定まって、「x1はx2(対象)にx3(者)が掛ける魔法/妖術」ような形で例外はなく、それ以外を表す場合は、形容詞をつける場合が普通だと……。この感覚、慣れぬのである……。
        だって部員二人であるよ!!11 たとえ間違って訪れたとしても名前はきっと書いて貰うである!(確固たる意思)
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 22:38:44
      • そんなデジタルな言語あるん!?およそ人間が使ってるものとは思えねえんだけど!
        部に昇格って何人からだっけ。研究材料なら心当たりがあんだけどな。 -- エイベル 2014-01-27 (月) 22:52:24
      • 魔術の詠唱のため、対象を明確にし、効果範囲を厳密に定めた古代言語……らしく。私は、15までこれ一本で育ったのであるが……? 共通語めっちゃ複雑であるが?
        さあ。確か5人……場合によっては、それ以下でも認められるとか。……。……。興味があるであるな、研究材料。なんであるか?(薄っぺらな笑顔。裏には捕食者の笑み)
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 22:57:43
      • なるほど人間味がねえと思ったら人工のヤツなのな。なんつーか堅苦しすぎて情感に欠けるな!
        (手品の前振りのような何も持っていませんよジェスチャ)ほい(固有魔術でもって一瞬で長剣を生成)
        ……今のヤツ。(机の上に長剣をごろんと転がしながら) -- エイベル 2014-01-27 (月) 23:03:22
      • 大丈夫である。心態詞というものを使うのである。嬉しいときは、うぃ。驚いたときは、うぇ。などを適宜挟むことで、感情を表すである。こっちの言葉で言うと(笑)とかであるな。
        (「置いといて」というジェスチャーを加え、エイベルを観察する。手はひらひらと動き、持っているものもなければ指に挟まれたものもない)……えは。(長剣が出た)うぇ!?
        ……うひぇー、すごいのである。(指でつつくと確かに金属の感触を返す。ふと、表情を曇らせて額を軽く叩いた)……あー。
        すまんである。さっきあんなことを言ったのであるが、手品はちょっと……。うちに来ても、きっと。(申し訳無さそうな苦い顔)
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 23:10:22
      • No手品Yes魔術。もうちょっと過程が分かりやすい方がよかったな……(複雑でかつ生成した経験のないモノほど所要時間は長くなる。部屋を見回し)
        その杖でいいか(装飾の細部まで再現しようと試みる。手の内から発生した青く光る魔力が杖型に十数秒うねり、やがて細部は甘いものの暗がりなら分からない、といった程度のレプリカが完成した)
        ほい(先ほどの長剣の横に転がして) -- エイベル 2014-01-27 (月) 23:22:27
      • (口を噤んだ真面目な顔をしつつ、内心呆ける。硝子を熱変形させ、息を吹き込みグラスを作る。というのを見たことがあったが、眼前の光景はそれにそっくりだった)
        …・…。(ゴロッ)……。(つつく)……。(持つ。重い)……。(軽く振る。手応えはいい感じにしっくりくる)……。
        iunai.(「きもっ……!!?」)えっ凄いのである。……過程、って、そんな、どうやったのであるか、これ。そんな自然に……。驚いたのである。
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 23:29:56
      • どうやったって魔術だよ。効果はイメージした形状での金属の生成。
        ウチの理論体系だと人が魔術を使う時は、詠唱なんかで体内でそれ用の魔術回路を形成した上でそこに魔力を通すことで発現するってことになってんだけどな。
        それを特定の魔術に特化した形で予め固定しちまってる、っていう理屈らしいぞ。わかりやすくいうと人間マジックアイテムだな。
        マジックアイテムの解析なんかした経験は? -- エイベル 2014-01-27 (月) 23:44:41
      • (ピンと来る箇所があった。「回路の形成とは、システムを身に宿すということであろうな……」己の背の入墨も、似たようで違う働きをする)
        要は……特化させて、詠唱だのの手順を省略しているわけであるな。……マジックアイテム、とか、そういう現代的な言葉はちょっと……。(目をそらす)
        で、もしかして。(指を立てて、顔を覗き込むようにし)……それ以外使えないようになってる、とか。であるか……?
        -- ルィンディ 2014-01-27 (月) 23:57:26
      • (要された言にその通りだ、と頷いて)
        それも全くその通りだ。余剰のリソースは一切無いからして、俺はこの魔術しか使えない。
        だから嫌、ってわけじゃねえんだけどな。便利だし。ただまあ、仕組のわかんねえ道具を使ってる感じはあるわけよ。
        実際コイツに頼っちまってるし、うっかり使えなくなった時とか困るからちゃんと知っておきたい、ってところだな。 -- エイベル 2014-01-28 (火) 00:08:47
      • (成る程予想通りであったし、先の課題で1点だった理由もわかった。エイベルの主張内容も把握すると、ずいと詰め寄る)
        つまり……そうであるな、なんと言うのであろうか。“研究”がしたいと? “研究”がっ!(すごいけんまく)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 00:21:10
      • わかりましたから落ち着いて下さい(両肩に手をぽん)残念なことに俺のおつむはイマイチなんで研究はルィンディ氏に任せたいというか、
        俺という改造人間をメンテナンスする博士になってくれ!という感じでお願いしようと思っていた。いたのだが話してて気付いたぞ。
        結局は卒業したら別れ別れなわけだし自分で出来るようになれや!ってことに。青天の霹靂。(不適切気味な表現)
        研究かー……(死んだ目) -- エイベル 2014-01-28 (火) 00:31:46
      • 落ち着いた。(u'i)である。
        であるよねー。一期一会とまでは言わないけれど、やはりであるな。……だいいち、私は現代魔法が苦手であるゆえ、たぶんちょっとしかわからんである。
        ……。(手や目を泳がして、何かフォローを入れようと思うがうまい台詞が浮かばない)
        呉下の阿蒙という言葉があってな……。(フォロー)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 00:40:23
      • 現代魔法の勉強ついでに的な?と思ったことも今となっては意味がないな
        ゴカナモー?何それ宇宙語?(つうじてない) -- エイベル 2014-01-28 (火) 00:45:11
      • 工学なら任せろ! 何処に出しても恥ずかしくない、立派なロボにしてやるぞ!!(スッ) -- 2014-01-28 (火) 00:45:16
      • そうであるな。その昔東方に呉という国があり、そこの将軍に呂蒙という者がいたのである。この者はたいそう学のない猪武者であった。
        それから。(黙る)……それから。えりっ、(黙る)戦で……火計とかで、焼かれて、死んだ……。(落ち込んだ顔)
        ってうわぁ! だから、音もなく突然来るでないである! 鳶!!? 扉の音しなかったである! そして、決定的なズレを感じるからどうにか考えを改めていただきたい! サイボーグなんてスパイシー一人で十分の分である!
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 00:48:45
      • 男子三日逢わずば、というやつだな。俺の故郷にも同じ話があったよ。いや、何故こっちにも同じ話が……? まあ、いい。
        それで、エイベルを頑強なサイボーグ戦士にするって話だっただろう? 違うのか? -- 2014-01-28 (火) 00:50:35
      • ロボ……(きゅん) -- エイベル 2014-01-28 (火) 00:51:25
      • 違うのである。もっと私達はもっと、高尚で、精神的で、哲学的で、ペダンティックな話をしていたのである!(胸を張る)
        え、エイベル〜! しっかりいたすのであるー!!?(心動かされてるエイベルを止める)自分を見失ってはいけないのである!
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 00:54:24
      • はっ……。キャラ、キャラ大事。改造よくない。008的な感じにされて海で自爆する未来が見えた。改造ダメ絶対。 -- エイベル 2014-01-28 (火) 00:57:52
      • 二人とも、冗談はそれぐらいにしたまえ。本題に入ろうじゃないか。(真顔)
        話は(一方的に)聞かせてもらった。俺にも一枚噛ませてくれ。面白そうだから。 -- 2014-01-28 (火) 00:59:13
      • 危なかったのである。体全体が金属で構成されたエイベルが、自らの魔術で機械の身体を進化させ肥大化していく未来が見えたのである。いけないのである。(ふるふる)
        ……鳶、おまえはいったいいつから聞いていたであるか……? 一枚っていうと、魔法研究会だの、エイベルの研究だのの話?
        (ふと考える)ごうけいよにん……。いや、エイベル。エイベル。もしかすると、工学的な知識が貴様の回路の解明に役立つかもしれないのである。
        今までの反応からわかるであるが、ロボとか機械とか好きであろ? 自分の回路を、機械のいち構造と考えたら……?(ニヤ……)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:02:54
      • え?イケメン君は魔法とか得意なほうだっけ?工学がどうとかいってたけども
        ……あっルィンディの脳内でよこしまな計算が完成した気配がすrなにそれカッコイイ(少年の瞳) -- エイベル 2014-01-28 (火) 01:04:47
      • 魔術とは要するに、妖術や気孔術の類だろう。理解を深めるには丁度いいと思ってな。
        無駄にはならんのが知識というもので、俺の中できっと何かしらの糧となるだろう。
        あとエイベルを好き勝手改造したい。空とか飛ばしたり。分離機構付けたり。 -- 2014-01-28 (火) 01:10:49
      • (「カカッタ……!!」邪悪な蛇の笑み。「ああ、良心が痛むのである。でもこれはエイベルのためである。その過程で腕とかロケットで飛んでも、それは因果なのである……!」)
        そのような類いのものであるね。(響きからして東洋の術であろうか)……そうか、そういうのも魔法のうちであるよね。うん。
        エイベルは好きにするのである! どんどん不可逆変化させていっても構わないのである! ちょうど名簿があるのであるよー!
        奇遇であるなあ、名簿があるなんて! びっくりであるなあ! 仮入部とかそういうのでも当店ぜんぜん気にならないであるなあ!
        名簿を差し出し嬉々として二人へ迫る)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:16:14
      • (書いた。二人分。勝手に) -- 2014-01-28 (火) 01:17:20
      • 同じなのか?(白目)……同じなのか。(再白目)
        おいルィンディそれを許可するのはお前じゃない。人には生命身体の自由ってもんがだな!
        ちょっとイケメンくん勝手に何してくれやがってますか。いいけど(追認)でも改造は許可しねえかんな!断固拒否だかんな! -- エイベル 2014-01-28 (火) 01:20:23
      • だってエイベルったら、「俺という改造人間をメンテナンスする博士になってくれ!」とか言ってたである。すなわち。生殺与奪は私が握ったようなものである……。(ニヤ……)
        なあに、脳を勝手にチップにさせたりとかはしないである! ちゃんと、鳶だってそこらへんわきまえているはずである! なぁ!
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:24:10
      • (え、なんで?) -- 2014-01-28 (火) 01:26:11
      • ほら、鳶もそう言っているのである! -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:27:08
      • やる気まんまんじゃねえの!? -- エイベル 2014-01-28 (火) 01:28:33
      • さて、合意も得られたし……。精霊魔法によって遠隔的に学園の中心のデータベースに情報が登録される名簿にも名前は書いて貰ったであるし……。
        ふたりとも、魔法研究会の部長として、入部、歓迎するであるっ!(ぐっと一方的な握手)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:38:55
      • それって容易に取消しきかないってことじゃん!……どうしてこうなった(死んだ目で握手したのち死んだ目で帰宅) -- エイベル 2014-01-28 (火) 01:40:28
      • 心配するなである。少なくとも、名簿の頭数に入ってくれて……私は、とても、とても嬉しかったのである……。(姿に似合わない花のような笑顔で見送った)
        なあに、人道に反しそうな感じになったら止めるのである。まあ、機械のグローブとかヘルメットとかなら甘んじて受け容れるがいいであるよ。(勝手なことを言いながら見送る)
        -- ルィンディ 2014-01-28 (火) 01:42:22
  • 君は男子だ、乃ち女子の水着に興味はある。OK? -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:21:22
    • いや、違う女子の水着姿に興味がある、だ。これだと女装癖の確認になる -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:21:49
      • 水着よりどっちかというと肌の露出に興味があるであるな。 -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 21:24:50
      • 女子の服をさらりと下ろす魔法を研究してほしい(要望) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:25:48
      • 何言ってるであるか……そんなことしたら犯罪であるよ。(冷徹な目)ところで、《バニッシュ》という呪文があるである。 -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 21:32:40
      • っく…何を当然のことを…(ネコ科動物みたいな目)うん、続けて いいから続けて -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:34:40
      • これは、強大な敵と対峙したときに、どうしても逃げなければならない……そんなときに、身を隠す……要は視覚から逃れる呪文なのであるが。
        ところで、水のいっぱいある場所って危険がいっぱいであるよね。そこらへんの安全管理とか、そういうの、しっかりしたいものであるよね。(ギラ……)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 21:36:48
      • 独占は許さんぞ 告発の義務が発生する -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:41:49
      • まあ、仮にであるよ? 仮に……身につけている、ほら、リボンとかあるであるよね。ああいうのにバニッシュをかけると、つけている感覚は残って、形だけ透明になるである。
        (目をそらす)なあに、喩え話であるよ、喩え話。目が怖いのである。だいいち、そんなことに使ったことないのである。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 21:44:32
      • 君の力は有効に使われるべきだ…我々によってね…そうは思わないか(サングラス) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 21:52:15
      • 貴様……何を企んでいる?(精霊電話機を耳に当てながら虚空を向いて喋る) -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 21:54:14
      • 君は私の言うように動けばいい。君に責任はない…我々の指示に従ったまでだ(携帯を耳にあててルィンディとは別の方向を見て喋ってる) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:03:55
      • くっ……そんなものは、私の流儀に反する! 君たちにどんな道義があろうが、私はそれに従う理由なんてない!(憤慨した顔でペンをメモ帳にガンッと突き刺す) -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 22:06:28
      • プール開きが行われた…現在でもその利用者は減少していない…君はそこにいって、その力を秘密裏に使うだけでいい
        脱出経路などは我々が用意している。指定するロッカーに必要なものは入れてある…
        指定された曜日に向かいたまえ(口をゆっくりあけて、如何にもボイスチェンジャー使ってる声を出す) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:09:01
      • そんなことを言われたからと、素直に従うなんて思っているのか……!? もういい、貴様らは好きにやっていろ! 私は降りさせて貰う!(ガチャン ツーツーツーという声)
        ……。(スイと後ろを向いて)(グッ)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 22:17:46
      • (後ろを向く)(サムズアップ)
        (後日)
         
        よかったな… -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:21:33
      • ケツ、いいであるよね……。 -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 22:22:50
      • いい…今回の勝因は、誰からも分かりやすい胸ではなく尻だったところだな…
        水や光の反射で、誰からもわかりにくい…もしや?いやまさかと思わせる巧みな心理トリック…! -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:29:26
      • おかしいな? と思って鏡を見ると、効果時間は解けてすべては元通りという絡繰である。いやあ……未然に、危険を防げてよかったのである。なんらかの……。(額の汗を拭う) -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 22:33:20
      • いや、恐ろしい戦いだった…そして、すばらしい時間だった…
        ありがとう、ありがとう…(落涙しながら手を取り握手) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:36:18
      • いいのである。(手をしっかと握り)こちらからは見えて、あちらからは見えない。それでいて限りなく接近できる場所。まさか、外壁を通ってあんな……。
        そのようなリサーチ力あっての、半ば奇跡ともいえる時間だったのである……。まるで、星座でも眺めるかのような……。ふふ、ありがとうである。
        (風が吹いた 爽やかな男二人が成した、確かな賛歌がそこにはあった……)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 22:39:33
      • 来年も頼む…来年も十分な探索を行ってから…そう…年に一度の奇跡を…!
        (美しき奇跡は、絆を確固たるものにした…続く!) -- 井隅 十蔵 2014-01-26 (日) 22:41:47
  • うに゛ゃぁー!(おはようビームを受けて倒れる猫) -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 10:30:04
    • もういちいちつっこまないのである。(@@ ) -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 11:03:07
      • ルインディの顔キモッ!
        うにゃふふふ…魔法を飛ばした感想はどうにゃったぬ? -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 11:05:30
      • 最後が気持ちよかった。じゃなくて。もう、単に銃を撃つみたいな感覚で、実は特別嬉しいわけでもなかったのである。
        みんなの目があるから大げさに喜んではみたものの、内心すごく冷めていたのである。
        だいいち白魔法なら普段からめっちゃ使ってるであるし……。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 11:13:08
      • めっちゃ冷めてたにゃあ!新しい世界が開けた的なものがあるかと思ったら、イッツ・ソー・クールだったんだにゃあ…
        白魔法使いって言うけど冒険にゃんかの時に攻撃ってどうしてるにゃよ? -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 11:21:10
      • そんなもんお前打撃である。オーク程度の頭蓋なら陥没させられるであるよ、この蛇杖は。
        ていうかちょっと待つである。全く関係ないけどちょっと聞いていいであるか。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 11:26:09
      • 魔法使いは魔法で戦うと言う固定かんにぇんが今打ち崩されたニャー!
        ああ肉体を強化する魔法とかそんな類かにゃ…?キン肉をパワーアップさせる系にゃーね
        うにゃっ?俺に答えられる事にゃらにゃんでも答えてやるけどにゃあ -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 11:29:02
      • だって聖職者とかめっちゃメイス振るであるし……きょうび専業魔術師なんて流行らないのである。
        え、え、え、あ〜っと……。その、なんだろうな。キャラ付けというか、雰囲気というか、ネコ型ロボットでも目指してるの? というか、そういう系なのであるが……。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 11:53:30
      • にゃるほど!(納得!といった感じで肉球を打つ)聖職者ってツラじゃないから思いつかなかったにゃあ、格好だけ見たらチンピラかマフィアの人にゃし
        にゃあ…これはあざみちゃんまじてんし(棒読み)の所の温泉に浸かったせいでこうにゃったにゃよ、一種の呪い? -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 12:07:49
      • ……まぁうん、そう間違われるのは慣れっこなのである。だいいち、治癒師のデファクトスタンダードが高潔な恰好というのが、納得いかんところであるが。
        あん? アザミチャングマ→ジ↑テン↓シの……温泉? いやいやいやいやいや、全然わからないのである。前後が繋がっていないのである。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 12:14:04
      • 高潔じゃなくて清潔から来てるんじゃにゃいかにゃあ?医者の白衣は汚れが分かるように白いって言うにゃ、ヒーラーもそんにゃ感じで白系が多いんじゃにゃいかにゃあ…黒いと黒魔法使いみたいにゃし
        にゃにその発音!うにゃあ…もう少し詳しく言うと、あざみちゃんまじてんし(棒読み)が持ってる温泉の素に変な成分があるらしいにゃよ、それで温泉入った時に10分浸かれば1ヶ月にぇこ又になる温泉の素だったらしくてにゃ
        10分位浸かっちゃったからこんにゃんにゃっちゃってるにゃ -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 12:18:34
      • 白蛇の団の連中も真っ白な服だったし……うん、まぁ、一理あるというか、百里あるというか。それはわかるのである。でも、そうでない白魔法使いがいても構わないと思うのである!(力説)
        (頭を抱えてしゃがみこむ)わからんのである! 頭がこんがらがるのである! ていうかずっと思ってたけど貴様のそのしゃべり方むずむずするのであるうぅう!(肩掴んでガクガク)
        ……望むならリムーブカースをかけてやらんでもないが、そんなわけわからんものに効くのであろうか……たぶん効かんというか、キュア・ポイズンのほうがまだ効果的な気がするのである。なんでそんな温泉の素が入って温泉があるのであるか……! そんなものどこに!
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 12:22:59
      • こう言うのなんていったかにゃあ…異端者!そうにゃ、異端の存在にゃ!
        分からんと言われても困るにゃよ!気ににゃるにゃら茶道部と言う名の温泉&茶道バトル部へ行ってみるといいにゃあ
        別にお風呂にはいらにゃくても温泉について教えてもらえるんじゃにゃいかにゃ?
        ふにゃーっ!今だけは仕方にゃいじゃにゃいかー!(猫パンチで応戦、サイボーグ改造の影響か爪は出ない)
        呪いだったらそれで治るにゃろうけどこれは呪いかどうかいまいち分からんニャ
        ユヅルもこの効果にはくわしそうにゃったよ、三日三晩あの温泉に浸かると一生猫又ににゃるそうにゃ…(ぶるるっ) -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 12:29:32
      • 茶道部!? なんで!? お茶には軟水がいいとか聞いたけど、さすがに温泉は……いや、もうわけわからんのである! 頭痛くなるからこの話はやめである!(こめかみを圧さえる)
        うるさいである、シャーッ!(蛇拳で応戦)……三日三晩浸かるってそうとうしんどいのではないであるか……? ユヅルがこの状態になったらもう、属性乗りすぎてすっちゃかめっちゃかになりそうである。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 12:49:17
      • 何でと言われても困るにゃ!あざみちゃんまじてんし(棒読み)のせいだとだけ分かればいいんにゃよ
        ギアを1つ上げて行くにゃ! ボッ ボッ(空をきる音)
        のぼせる所じゃにゃさそうにゃーね…猫ミイラ?にゃんだかエジプトにありそうにゃけど
        でも水分吸ってふっくらするかもしれにゃーでよう -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 12:55:39
      • ……あの娘、一体何者である。ゾンビーのような気配がしているし気になってはいるが、いまいち実態がつかめんのである。めちゃアグレッシヴであるし。
        (曲線の動き)お前はユヅルをなんだと思っているのである。確かに水分は補給されそうであるが……だからといってあの風貌に猫耳だのついたらその手の人しか喜びそうにないのである。
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 13:01:58
      • 自称天使のゾンビで何にゃろうね…?一言で言えば妖怪でいいんじゃにゃいかにゃあ
        三年のセンパイに蝶のかわいい妖怪がいたけど、それとは別系統の奴にゃ
        猫耳が付くだけですまにゃいから安心するにゃよ、もう関節からして作りかわるにゃ…(足も猫関節になってる)
        でも猫耳だけのユヅルは腐向けだと思うにゃあ -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 13:04:53
      • こうなったらいっぺんヒーリングをかけてみるのである。それではっきりするのである。ダメージを受けたらゾンビーである。(危険思想)
        あっ、案外深刻だったのである。それ、そのまま放置してよいのであるか? もしかすると、浸かると女になる風呂とかそういうのがそのうちできたりしないのであるか?
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 13:12:30
      • いい案かも知れにゃい!ただの蘇生した人かも知れにゃーし!(こっちはまあ大丈夫だろうと楽観視)
        うにゃー、十分浸かって一ヶ月らしいから、冒険から戻る頃にはにゃおってるはずにゃよ!
        温泉の素の効果だからそう言う素があればにゃるかもにゃー…ルインディがTSしたかったにゃんて知らにゃかった!
        その願望はナイショにしておいてやるにゃ…それじゃ冒険にいってくるにゃ〜ん(したたたっと駆け出し猫) -- 猫又シー 2014-01-26 (日) 13:17:01
      • あっちょっと待つである! そんなことはヒトコトも言ってないのである! こら、待てぇ!!(追って冒険へ行った) -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 13:33:02
  • (男子寮のルインディの部屋、消灯時間直前に部屋の戸がノックされた)
    ルィンディ・タンバルグス。
    (ドア越しに届く声はトーンが高い。声変わりを終えていない珍しい男子生徒か、もしくは女生徒か) -- 2014-01-26 (日) 00:10:06
    • (夏の夜はとっぷりと暮れる。光の精霊の棲まうランタンが書き物机の上に乗っており、机上の羊皮紙や鉛筆を照らしている。背後の素っ気ない壁に、自分の大きな影が写っている)
      (戸が鳴ると目をこすり、まず耳を疑る。半分夢見心地なものだから、夢の中で聞いた音を感じたのではないかと)
      ……ん。誰であるか……?(よく知らない声だった。戸まで駆け寄り、チェーンを外してノブを回す)
      -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 00:17:01
      • (現れたのは、知るか知らないか定かですらない顔)
        (目立った感情が見られない起伏の小さな表情がルィンディを捉える)
        (男子生徒の制服を着ているため一見しては気付かないことであるも、丸みのある顔立ちと僅かに主張する胸の膨らみが女生徒であると知らせた)
        ルィンディ・タンバルグスであると断定する。
        私はイザヴェル・ヴィオレ。私の目的を達成するためのファクターとなり得るか、見定めに来た。 -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 00:25:31
      • (寝間着姿のルィンディは寝惚けているような目をしばたかせる。欠伸をした。鋭い歯の並ぶ口が大きく開けられ、それからイザヴェルを改めて見た)
        私がルィンディであるというのは真であるが……。んんー? ??(いまひとつ要領を得ない反応をして、“ファクター”という言葉を聞き首を傾けた)
        ええっと……イザヴェルでいいのであるか。(見覚えはありやなしや、といったところ)
        (登録名簿が隣だったような、そういうつまらないことが思い返されるぐらいに印象が薄い。そもそも、男であるか女であるか現段階で判断を迷っている)
        ちょっと、噛み砕いて説明してほしいのである……。目的? とは……?
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 00:39:38
      • (「もう眠いです」と言いたげなルィンディの様子に、固まっていたイザヴェルの視線が多少動く)
        (単に鉄面皮なだけで、感情の揺らぎは少なくともあるようだった)
        私が現在に至るまでの経過の説明はルィンディ・タンバルグスに対し多少の益も与えないものであると判断されるため、省略。
        要約させてもらう。
        『私は学園側に知られると多少後ろめたい研究を行いたいが、学園側が管轄している施設では研究履歴等が学園記録に残るので危険である。
         個人である程度総合的に研究を行える所在を探している最中に、候補としてルィンディ・タンバルグスの名前が挙げられた』
        ルィンディ・タンバルグス個人、または貴方が所属する天文部が研究機材を保有していれば。利用の許可が欲しい。
        (淡々と端折った、不躾で相手の信頼を欠くそもそも本当に頼みたいのかすらを疑われる回答がそこにあった) -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 00:51:07
      • (無碍な対応はしないが、部屋に招き入れることもない。また、イザヴェルの様子を気に留めることもなかった。不機嫌ではない。ただ、眠い)
        (ゆらり、揺れた頭が、かくん、大きく傾き、びくん、と目を覚ました。この男が思うのも妙な話であるが、迂遠な言い回しに眠気をいっそう誘われたのだ)
        後ろめたいけんきゅぅ……?? んー、あー……簡易な機材なら、魔術実験室に遠く及ばないまでも用意しているであるがぁ……。
        (聞き捨てならない言葉に意識を引っ掛け、覚醒を引きずり出していく。眉に皺が寄る。ドアを抑えた手をつっぱり、ストレッチをするように肩を伸ばした)
        なんであるか、それは。……悪事に使うのであれば、私は一切承知しないのである。それとも、ただ学校側の目を逃れてやりたいことがあるだけか……。
        そこんとこハッキリして欲しいのである。(真紅の瞳がイザヴェルを真っ直ぐ見据えた)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 01:01:09
      • 悪事、また人を傷つける類ではない。それだけは私という人間の名誉にかけて伝えておく。
        (炎に似た赫の眼を真正面から受け入れ、なおも食い下がらずに口調を荒げた)
        私はただ、知りたい。隠された真実を辿りたい。もし、ルィンディ・タンバルグスが魔道に名を連ねるものの一端を担うなら。
        私の心緒を理解してくれるはずであると望ませてもらう。
        (言葉の終わりと同時に、消灯時刻が訪れた。廊下に設置されたランプの灯が消えれば、二人の間の無音を象徴するかのように闇が広がる)
        (世界にある光は机上のランタンのみ。夜のベールが互いの貌を覆う) -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 01:13:19
      • (ルィンディとイザヴェルだけが照らされて夜闇に浮かび上がる。世界にただ二人きり取り残された趣だが、ロマンスの味わいはひとつまみも含まれていない)
        (彼は、瞳を捉えていた。揺るがぬ目線から黒味の深い虹彩の奥底まで。瞬きをせずに、小さな明かりだけに照らされたそれをじっと見続けていた)
        (目を瞑る。ため息のあとに、意識して姿勢を崩した)……ううん、私も高く見積もられてしまったものであるなぁ。なんだか責任を感じるのである。
        ……いいであろ。信じよう。気が向いた時にでも第二天文台に来ると良いのである。そう、たいそれたことのできる環境ではないのであるが。
        ああもう、ヘンに緊張したのである。(気を緩めるとまたひとつ大欠伸をかました)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 01:28:06
      • ……感謝する(小さくそう呟く。安堵の溜息が混ざっていたような声色を影に乗せて)。
        これより私は女子寮に帰寮する。追って、また。
        (開いていた扉は閉じられ、普段の静寂が戻ってくるはずで)
        忠告する。貧民街には近づかないよう。
        (一言だけそう付け加えると、半分だけ開いていた扉が、今度こそ完全に閉じられた) -- イザヴェル 2014-01-26 (日) 01:36:51
      • わかった。また会うのである。さようなら。(息をついて振り返り、ランタンの灯を落とそうと手をかける。ふと、背後に気配を感じた)
        …………。忠告は有難く聞き入れておくのである。(扉の閉じる音は喧しいものでなかったが、廊下の端まで届いた)
        私もそうであるが、妙な事情を抱えているやつが多いのである。……みんな流浪しているようなものなのであろう。か。
        女子寮?(唐突に引掛りを覚え、静かに扉を開いて向こうを窺う。人影はない)女子寮……? まさか、女の子だったのであるか。
        いくら近いとはいえ、こんな夜中に……。うぅ、もう。余計なお節介である。老婆心なんて、うっとうしいものなのである。寝るのである。寝る!
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 03:44:55
  • 期末テストの成績票が届いた -- 2014-01-25 (土) 15:41:42
    • ウィー! やったのである! 補習を免れたのである! 私はやればできる男なのである、テストなんてなんのそのだったのである!
      もはや私に怖いものなどな……あっ。今日補習に出なきゃならなかったのである。(立ち込める暗雲)私など矮小な存在にすぎないのである。
      教室を上から見下ろして左下の頂点のあたりで縮こまっていなければならないのである。くっ……(落涙)
      -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 20:13:59
      • ……それはいわゆるヒエラルキーのピラミッドというやつですか?(いつの間にかすぐ背後にいる) -- ユヅル 2014-01-25 (土) 20:44:08
      • うわあびっくりしたのである!(飛び退く)……ゆ、ユヅルはもっと自己主張が必要なのである! ふっ、どうであろうかね……。牙を持たぬ動物は、上を見ることは許されず。地面の草を食むしかないのであるよ……。(遠い目) -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 20:51:17
      • 自己主張?(ベギッと首をかしげて)
        ルィンディさんは牙がないんですか……(やおら骨だらけの指であごの下をくすぐってみる) -- ユヅル 2014-01-25 (土) 20:54:31
      • (人体から発するべきでない異音が響く。げんなりとして眉にシワを寄せた。両のこめかみを親指と人差し指で押さえる)
        ……なんか、空気ではあるけど、気体の硫酸みたいな、そういう存在感なのである。こう、もっと健全な感じに……
        ってわあ、よふのであゆ。(擽られ半開きになった口からは、刃のように鋭い犬歯が見え隠れした)そういう意味ではないのである! 喩え話である!喩え話!
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 21:03:20
      • 硫酸って言われました……
        ふふ、わかっていますよ。どうもルィンディさんは反応が面白いもので、つい(くすくすと笑う。手を当てた口元から笑い声だけが漏れてくる) -- ユヅル 2014-01-25 (土) 21:06:20
      • だいいち生気がないのである。もっと卵食べるである、卵。
        まったく、面白いからとそんなことをされてはたまったものではないのである。(首元をさする)むぅ……。
        そういえば、ユヅルは成績優秀者であったであるな。見かけによらないものである。……いや、見かけどおりなのか?(ユヅルは、ローブでも羽織れば立派な魔術師然となるように見える)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 21:25:38
      • さらさんと並んで同率1位でした。(ピギッと胸を張る)
        ふふ。こっちに来る前から戦闘魔術師をやっていましたから。面目躍如、というやつです。……そのころはもう少しまともな見た目だったんですけどね(ずーん) -- ユヅル 2014-01-25 (土) 21:28:40
      • へえ。(感心する。成る程実習の様子から見ても手馴れている感じがあった)……こっち? まとも? ??
        故郷と違って、ここの気風が肌にあわなくて痩せたとかであるか?
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 21:43:15
      • 正確に説明するとだいぶ長くなるもので……なんというか、事故で強制的に転移させられたんですよ。で、そのときに体と魔力に無理な負担がかかった副作用がこの見た目とそれから音として現出しているみたいで。まあ、呪いみたいなものです -- ユヅル 2014-01-25 (土) 21:49:35
      • z.z. -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 22:24:08
      • (妙なことを口走ったので咳払い)……。そういうことだったのであるか。強制転移、というのは多少わかるのである。たぶん、魂が不完全な状態で送られてしまったのであろうか。
        何があったのか知らないが、随分大変なめにあってるであるな、ユヅル……。いちおう、リムーブカースは使えるであるが、それが通用する呪いでもなさそうである。あんまし力にはなれそうにないのである。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 22:26:57
      • あくまで呪い「みたいなもの」ですからねえ……でも、気持ちだけでも嬉しいです
        いつかは戻るチャンスもめぐってくるでしょうし……戻ったらまた、戦いが待っていますからね -- ユヅル 2014-01-25 (土) 22:54:46
      • ……そうであるか。(不自然に口を止める。これ以上踏み込むのは憚られた。ただ、人とは多かれ少なかれ過去を持っているのだと、今さらのように思う)
        ま、でもテストであれだけのことをしていたのであるから、異音がしても、顔が青白くても心配いらないであるか。……となると、それに私が慣れるべき、という話になってきそうである。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 23:19:03
      • //ハアハア……意識飛んでたごめんなさい…
        慣れてくださればそっちのほうがありがたいです。……でもさっきみたいに驚いてくれるのが失われるのは惜しい気も……うーん、どうしましょうね?(表情はあまり変わらないが、どうやらそれなりに真剣に悩んではいる様子) -- ユヅル 2014-01-26 (日) 01:40:05
      • //うぉおおーい!? いいんだよこっちも遅かったんだよ! ていうか、寝る時はちゃんと寝るのである!
        ……どっちでもいいのである! というか、わかってて面白がっていたのであるか。どうせ、すぐに慣れることなんてないであるから、心配しなくても驚いたりなんだりするである! -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 01:45:53
      • //いや、夜勤明けだったもんで……ナンカネムケキエタ!イケル!
        じゃあ、まあ成り行き任せということで大丈夫そうですね。よかったよかった(枯れ枝みたいな指でまた顎の下をくすぐる) -- ユヅル 2014-01-26 (日) 01:48:36
      • うぇっ、だからやめるのである!(顎下を押さえて距離をとる)慣れうんぬんはともかくとして、そんなの私にやったって楽しくないのである。もっと小動物系の女子に試みるべきである! -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 01:57:43
      • ゴキッと首をかしげる)
        (反対側にボキッと首をかしげる)
        ……小動物系って、たとえば? -- ユヅル 2014-01-26 (日) 02:31:17
      • (痛々しい音にちょっと苦い顔)首かしげるのは一回でいいはずであるのに。まったくもう。
        小動物……ほら、顎を撫でると喜びそうな……。オルガ先p。……。(黙って首を静かに横に振る)今のはどうかしてたである。
        手堅いところでいくとチェルシーとかであるか……あーっもう! 私はそういうのには疎いのである! 自分から話ふっといてなんだけど、あんまり考えられないのである!
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 02:35:29
      • むしろ一緒の狼…フレキは喜びそうですけどね。チェルシーさんもそういえばわんこでしたっけ。本人は魔人って言ってた気もしますが。
        ところでルィンディさん、僕今ふと気づいたことがあるんですけど。 -- ユヅル 2014-01-26 (日) 02:40:10
      • ああ、あの。あいつは獣のくせになかなか良いやつなのである。まああいつなら撫でるぐらいは喜びそうでよいのである。……チェルシーについては会話すらしたことがないのだが。ただ名簿が隣の隣なのである。
        ……? なんであるか? 何を思ったのである、なんかいやな予感するのである?
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 02:43:38
      • お話にとりとめがなくなってきましたね! 特に何にも目的とかなかったので当然っちゃ当然なんですけど! -- ユヅル 2014-01-26 (日) 02:45:03
      • そりゃそうであるぅー!!?(ガビーン)本来、さっきの慣れるだの慣れないだのの話で会話は終わってる感じだったのである! そこから続けるとこうなるのは普通は真なのである!
        おかげで、私は顎の下を撫でたい女子を言葉にすることになってしまったのである……!(さめざめ)
        -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 02:47:12
      • 泣くほどショックだったんですか……(枯れ枝みたいな手でぽんぽんと肩を叩いてやる) -- ユヅル 2014-01-26 (日) 02:50:25
      • 慰めはいらんのである……。ふっ、ちょっと情緒不安定になっていたのである。でももう大丈夫……。ていうか、発端は貴様は私の顎を擽ってきたからである! -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 03:05:58
      • だってルィンディさんこそ自分には牙がないって言ってたから哀願動物的なポジション目指してるのかなーって! -- ユヅル 2014-01-26 (日) 03:11:23
      • だからそれは喩え話だと言っているのである! まったく目指してないのである! むしろ、心情的には捕食者イメージで打って行きたいのである! -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 03:13:25
      • そうだったんですか……僕はルィンディさんの目指すところ、見間違えてたんですね……(しょんぼり肩を落とす) -- ユヅル 2014-01-26 (日) 03:24:51
      • 気にすることはないのである……(肩ぽん)……。さっきも似たような遣り取りを見たのである!! -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 03:26:11
      • そういえば、確かに(ちなみにこの男のほうはさっきからこういうやり取りは楽しいらしく、表情はあまり変えられないが、声は弾んでいる)
        でも、いい加減そろそろ帰らなくちゃですね。ありがとう、ルィンディさん。楽しかった -- ユヅル 2014-01-26 (日) 03:38:29
      • ……。きは。……貴様はよくわからんやつなのである。ん、まあ退屈はしなかったのである。それではな、ユヅル。おやすみなさい。私は寝るのである。 -- ルィンディ 2014-01-26 (日) 03:46:43
  • もう6時だよ…しかし日が昇るまでは朝の内。 (昔誰かから聞いた呪文)
    閲覧中が消えないからふらっとよってみたよ。 -- 2014-01-25 (土) 06:06:19
    • 限界が来るまで名簿の編集などしようと思った次第である。ふっ……。書きたいことがあってもなかなか纏まりよくいかないものであるね。
      ともあれこんな朝からご苦労さんである。(スッと出る烏龍茶)ええと、う、犬なんとかさん……。
      -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 06:11:24
      • 朝って聞くと急激に弱る呪いもあるって、昔金髪の誰かから聞いたよ。烏龍茶どうも。
        犬吠埼遊です!いぬぼうさきあそびです!ちょこっと聞きたいんだけどルンディ君魔法とか得意なんよね? -- 2014-01-25 (土) 06:13:46
      • ああ、陽の光を浴びると何もかも嫌になって二度とやんねーかんなってなる呪いであるね。
        おう、そんな名前であったか。アソビであるな。私の好きでない犬という文字があったのでそこだけ憶えていたのである!
        ん? お、おう……得意である。得意であるが……。(SHIDORO-MODORO)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 06:17:17
      • やっぱりぃ!今魔法とかなんかそういうのを鍛えないとキャラ的に弱いかなって!
        …もとい、身体があんまし強くないから。魔法とかの筋トレ?てきな?方法を探しています。
        (SHIDORO-MODOROなのはお構いなしである) -- 2014-01-25 (土) 06:20:52
      • なぁんだぁである!(ぱぁっ)(澄み渡る笑顔)それなら楽勝であるよ! 現代魔法ができないだけであるからね!
        あっ、でも身体が弱いのであるか。そうであるなあ……体力勝負で修行する感じのもあるであるが、やはり、魔力の筋トレといえば瞑想である!
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 06:27:56
      • MEISOU!…え、瞑想? 魔法 初心者 でぐーぐる先生に聞くとTOPに出てくる方法なんだけど…。
        ほんとに効くのん?
        (上級者ならではの、2週間で魔力ムキムキ的な方法を期待していたのか。遊はやや懐疑的である) -- 2014-01-25 (土) 06:33:34
      • まあ、手っ取り早い方法であれば良質なオートクチュールの魔導器を使うとか、身体に魔術的な入墨を彫るとかそういうのがあるのであるが。
        あとはこう……その、精神的にトランスできるハーブを吸うとか。一発で効くのはそのタイプである。
        でも、瞑想はまさしくトレーニングであって、毎日やるべきであるし、一朝一夕で効果は出ないのである。
        しかし瞑想はすべての基本である。魔法使いでなくてもやって学ぶべきことはたくさんあるのである。
        (自信ありげ。生っ粋の魔法使いなのでそのへんの疑問はもう出尽くして消化し尽くした)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 06:41:02
      • ふぅーむ…タトゥーはおとーさん達がびっくりしそうだし、合法ハーブはちょっとこわいなぁ…。
        すごい魔導器ってむちゃくちゃ高いし…。やっぱりそう簡単には行かないのかぁ。うん、でもルィンディ君が言うなら効果ありそうだね!
        (人徳というよりむしろ、ヒョロガリッぽそうなルィンディの見た目に自分と同じものを感じた故の納得) -- 2014-01-25 (土) 06:45:35
      • ふふん、まかせるのである。それでは楽しい瞑想講座の始まりである!(ビシィツ)
        瞑想といってもいろいろあるのである。やり方によって随分変わるし、何も知らずにやる瞑想は眠らないようにして昼寝をしてるようなもんである。
        瞑想の目的はみっつ。ひとつは自分の内側に入り込み自分を知ること、ふたつは自分の中に魔術的な精神構造を作りあげること、みっつは自分が望んだときに自分の精神を望んだ状態にもっていけるよう訓練すること、である。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 06:57:33
      • おおっ教科書に乗ってた瞑想の話しよりわかりやすい。 (これは素直に感心)
        私、魔法診断アプリでは雷系魔法に適正高いっぽいんだけど、こーりつ的に鍛える瞑想とかもあるん!? -- 2014-01-25 (土) 07:03:08
      • ふふん。伊達にプロではないのである!(バーン)
        そしてこのみっつはひとつに繋がるのである。自分の精神構造が何であるか知り、そこへ必要な精神構造を作り上げ、望んだときにその精神構造を引っ張りだす、ということである。
        ハードウェアのスペックを調べて、ソフトウェアをインストールし、動作させるのであr今そんなのあんのであるか。(現代魔学の進歩に驚愕)
        そうであるなぁ。具体的に、雷の魔法を使うべく精神を鍛えるのは、ふたつめの段階である。
        ま、できんこともないといった次第であるかね……。(調子に乗って顔に手をかっこよくかざす)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 07:11:21
      • ふむん?2つ目?瞑想してたら、こう、魔力とかあがって手からビリビリってしたり、ゲーセンのコインをレールガンしたり
        できるような感じとは違うのん?
        (首をかしげながら、ルィンディの動作を真似してみる遊さん) -- 2014-01-25 (土) 07:16:34
      • あー。それはどう言うのであるか。才能? 天才? 特異体質? そんなとこである。魔導器もなし、術も詠唱もなしに出せるやつは、はっきし言って特例なのである。
        そんな、「あいつむかつくなぁ雷に打たれてのたうち回らないかな」とか強く念じただけでできるなら、今頃世界は大惨事である。
        できるのは、魔導器とか術式とかを使うように精神を鍛えておくことぐらいであるねー。剣を振るにも、弓を射るにも、銃を撃つにも別の筋肉や神経が必要なのでトレーニングする、と全く同じである。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 07:23:31
      • 銃とか弓の話しなら射撃場でよくやったからわかるー!撃てはするけど的に当てるの難しいもんね。
        なるほど、魔法ってそういう感じなの。どうりで上手く使える人が少ないわけなのね。
        じゃあこれから毎日地道にがんばってみるね!サンキュールィンディ君!それじゃまたねー! -- 2014-01-25 (土) 07:42:43
      • うむ。正しき努力を重ねればすべて自分に返ってくるのである。精進するがよいのである!(師匠っぽい風格を出して見送った) -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 20:06:08
  • おや。おやおやおや。(貧民街でばったりと出会う)ルィンディ君とまさかこんなところで出会うとは思わなかったなー(と言うその先輩の姿は埃まみれで)
    (今しがた…絡んできたチンピラ相手に超人技の練習をしてきたところだった)どったのさ、こんなところで。迷子かい? -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 02:27:35
    • (ぷるぷる)……?(振り向くと、50回献血してきましたよみたいな青い顔)……あ゛ー……。
      (憔れたその姿は、貧民街によく馴染んでいる。背を丸められた長駆が、かえって頼りなさを強調している)
      あっ。(そして今、ようやく相手が誰か気づいた。そしてさらに、何かに思い当たった)オルガ先輩! チョ↓リィッ↑ス!(素晴らしい発音)
      -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 02:40:56
      • ……すっげー青い顔だけど…平気…?肩貸そうか…?(顔色を見てめっちゃ心配で)
        おう、ちょりーっす(ギャルっぽい発音)で、どったのルィンディ君。このあたりチンピラも多いし治安あんまりよくないよ?
        …それに顔青いし。夏風邪かー?(フレキも平気かコイツ、って顔でルィンディを見ている) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 02:43:17
      • ……よし!(後輩っぽい挨拶に成功してやり遂げた顔。「タカノ先輩、私はやったのである……!」)
        治安がよくないというなら、オルガ先輩こそ……あっ。(埃にくすんだ服を見て察する)
        いや、いや。これは単なる魔力の欠乏症であるからして……帰ってポーション飲んで寝れば治るのである。(犬はどっちかというと苦手なので後ずさる)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 02:50:01
      • …?(謎の喜びによくわかってない様子であったが…まぁ気にしないことにした 後日タカノに理由を教えてもらってタカノは超人技の餌食となる)
        おい。その通りだけど女の子の服見て埃ついてるの見ただけで察するな。その通りだけど!!このあたりのチンピラは活きがよくてねー、えーと、清掃活動?
        (ひょいっとオルガの頭の上に移動するフレキ)魔力欠乏症ってわりとヤバそうな感じじゃないの…?はー(ため息)…治るまでに家に帰らなきゃならないって行程があるでしょーが。帰るまでが遠足だぞ?
        そんなフラフラしてるところにチンピラにでも襲われたらやばそうだし、送ったげるよ。男子寮だったよね?(と、ルィンディに並んで歩きだす 基本的に優しいのだ)
        しっかし、なんで魔力の欠乏なんて。おっきいな魔法でも使って来たのかい?(肩を並べながら、自分よりだいぶ背の大きい後輩を横目に見て) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 02:53:45
      • ふーん……。(ルインディは「触らぬ神に祟りなし」という諺と意味も合わせて正しく憶えている)
        (いぬの興味が自分から離れてほっと一安心)あ、いや、大丈夫である。道筋もわかっているであるし、金品も持ち歩いていないのである。先輩のお手を煩わせるようなこと……。
        はぐっ。(側頭部に偏頭痛が走る。手で圧さえ、足で前衛的なステップを踏んで、すすけたレンガの壁に寄りかかった)わずらわせるのである……。
        いやいや、べつにたいそうなことはしていないのである。ただ、小さな魔法でも何度も使うと、底をつくまで消耗するものである。
        (こちらもオルガのほうを見る。頭部を見下ろすような具合になって、豪奢な……というか、触り心地の良さそうな金髪がよく見える)
        本当は、こんなになるまで使うつもりはなかったのであるが……。なぜだか今日は人が多かったのである。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 03:04:22
      • 大丈夫でないである。道がわかっててもチンピラはやってくるし、金がなくても命や体を狙う物好きもいるのである。…あと、悪の組織とかね。なんで、お節介焼かれなさい。(一緒に歩む脚は止めない)
        はい、素直が一番。(よっと、と体を支えてやり…フレキがルィンディの頭に飛び乗った。驚くだろうが、フレキと触れ合っている部分から痛みが引いていく…ヒーリングだ)
        いや小さな魔法をそんなに使うってそっちの方が何やったか気になるけど!?人が多かったってー…んー(悩める人のポーズで推理開始。金髪がビル風でふわりと揺れる)
        ……わかった!可愛い女の子を見つけては風魔法でスカートをめくってたんだろう!!ンモー男子だもんなーしょうがないよなー(謎の回答であった) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 03:09:53
      • うわああああ肉球の感触が頭皮に伝わるのであるうううううう ぬわあああ(声だけで、動く気力もない。が、肉球から暖かな波動が伝わる。ちょっと気持ちが良い)
        ぬわあああ……効くのである……。(徐々に回復)……。(「犬語……」)いやいや、あ、ありがとうである。もう大丈夫である。
        (隠す理由もない。けれど、軽率に話したくもない。言葉にするかどうか迷っていたが、オルガの推測を聞くと)
        ……。ああ、露顕してしまったのであるか。仕方ないのである。私は、道行く女性のスカートを捲り、その色や形をリストにして纏めているのである。
        そして……私にはあと一回、その魔法を使う魔力がギリギリ残っているのである。(ニヤ……と青い顔が笑む。白く鋭い犬歯が燦めいた)
        ……。(目線を下に。ズボン。)……はぁ……。(どでかいためいき)ほんとは、単なる白魔道士の務めを果たしていただけである。患者が多かったのである。要するに。
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 03:22:14
      • (無言でヒーリングを続けるフレキであった)うん、この形態でもヒーリングは出来るからさ。まー遠慮なく癒されてなさい。
        やっぱりー?いやーわかってたよ、ルィンディ君が実は隠れムッツリスケベだってことには!男子だからな!しゃーなしやな!
        おめでとう君も超人技仕掛けても許される男子にノミネートされました、まる(露骨に目線を追って、あ、受賞したわコイツみたいな顔でルィンディを見る)
        …ふぅん、へぇ?つまりヒーリングで人助け…、ってこと?貧民街にいたのはお金のない人を対象にしてたから?もしかして(へーぇ、と感心の色のため息をつく)
        (と、ここでピーンと)……あれ。もしかして患者ってー、その…若いヤンキーなあんちゃんが多かったりしました…?(やっと自分が原因であることに気付いた) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 03:27:19
      • 振ってきたのに、肝心の自分はズボンというところに面白みを感じないのである。(そっぽを向く)超人技はやめてほしいである。私に効くである。
        というよりか、要治療の傷病者が多いから……が、主な理由である。ほら……。(揺れるポニーテールの先を見たり、空を見たり、壁の落書きを見たりした)
        いわゆる暴力沙汰だとか、そいうのも多いであるから……。(婉曲表現)……彼らは、愚かであるが悪人ではなかったので、治療したのである……。(目をそらす)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 03:37:49
      • 悪かったね、スカートは慣れないんだよ。(そっぽを向かれた)…今日は暑いわねー(胸元のボタンを開ける音。振り向いたところでにやりと笑顔を返してやった。)
        ………ああー…うん、そうですね、はい…。なんか、ごめん…(沈痛な面持ちで両手で顔を隠す)
        ちょっとあたしもチンピラだからって好き勝手しすぎたね…よく考えれば治す人も大変なわけで。うん、最近は超人レスリング部も本格的に部活動になってきたし、そっちで鍛えることにするわね。うん、ごめん…
        先輩は大変申し訳なく思ったので、せめてルィンディ君を見送るっていうこの仕事はしっかりこなすことにします。しました。先輩をそんな目で見ないでルィンディ君…!(憐みの目で見られてる気がしたので) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 03:42:42
      • (脈絡のない異音に顔を向けてみれば、上向いた張りのある乳房の谷間がくっきりと目に入る。幸か不幸か、まぁ幸であろう。この身長差から見下ろせば恰度見やすい位置なのだ)
        そういうのは卑怯なのである……。(負け惜しみじみたことを言ってまたそっぽを向いた)
        (弁解と釈明を聞き届ける。神妙な面持ちだ)……いいや、彼らも軽率であった。だから、そういう因果を食らったのである。
        それに、再起不能まで傷めつけられた奴はいなかったし、打撲や脱臼がせいぜいだったのである。一番怪我の酷いやつは「柔らかかった」とか言ってたし……。
        まあ、そう気にすることはないのである。私も気にせんのである。助けられたのでイーブンである。(微笑みかける)
        ところで、オルガ先輩はここでなに……(ふと、思い当たる)……を……。(「まさか、自分から絡まれに行って、練習台を調達しに……来……」)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 04:00:21
      • ぬっふっふ。やはりムッツリスケベなのであるな(胸元のボタンを閉めなおしてしてやったりって顔。別に何もしてやったりじゃないんだけど)
        うん、言い訳フルパワーだけど先に絡んできたのは向こうで、勿論あたしも手加減したし、ちょっとくらいいい思いはさせてやったし…?いやごめんめっちゃいいわけです。はい。オルガ反省中です。
        (微笑みかけられれば、にへへーと笑顔を返すが。あっこいつ真実に気づいた)…………気づいてしまったか…(目を反らす。さてどうやって口を封じるかと危ない思考に突入する先輩) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 04:04:50
      • (ぞくっと身震いをした。身体が危険を告げている。幾分回復した身体であるにしても、歩くこともままならない身体が「走って逃げろ」と大声で叫ぶ)
        ……。(自分が真実を知った瞬間のあの目ときたら、射すくめられたかのように思った。反らされてあちらを向いた今も、その威圧は残っている。冷や汗が流れた)
        だっつ。(ダッツ。)だ、駄目なものは、駄目なのである。そういうのは、いけないことである。因果は必ず自分に還るのである。
        でも、部活があり、もうやらないというのだし、よ、よいのである。別に喋ったりしないのである。改めるなら、因果も変わるのである。
        (彼は身の竦む恐怖を乗り越え、勇気を振り絞った。握られた手には1デシリットルの冷や汗が湧いている)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 04:21:22
      • …………くくく…(と、笑い声が聞こえる。それは、別にワルの笑が木霊するとかそういう響きのそれではなく、単純に可笑しさゆえに漏れた笑いで)
        …あはははは!ビビリすぎだって!(背中を軽くべしべし)べーつに人間見つけたら取って超人技掛けてるわけじゃないんだよ?
        貧民街に来たのはパトロール。さっきも言ったけど、悪の組織の戦闘員とか怪人も実際に出没してるから、そういうのを見つけるためにふらついてただけ。闘う時に超人技を仕掛けようとしてるのはそうだけど…通り魔とかそういうんじゃないからね?(屈託なく笑って)
        でも、はっきり言ってくれたのは嬉しいかな、確かにチンピラとはいえやりすぎたしね。うん、ルィンディ君の言うこと聞いて、改めます。もうチンピラに無用の超人技はかけないよ、約束する。
        とはいってもですね!今ルィンディ君がフラフラで、ここがまだ貧民街なのは変わんないんだから。早く抜けて、男子寮までいって、そしたら落ち着いて話でもしよ?ルィンディ君って結構面白いねー、気に行った。
        頭痛はもう大丈夫?早く抜けちゃお?(ほら、と差し出した手。その手には、優しさが確かに存在した)
        (//寝落ちますスイッチぽちり 次で〆てくだされー長々とこんな夜更けにすまんかった) -- オルガ&フレキ 2014-01-25 (土) 04:27:51
      • ……うぇ!?(笑い声に肩を震わす。俯き加減だった姿勢を含め、肩を寄せた姿は非常に小さく見える)!? !?(そして背中を叩かれてバランスを崩した)
        うわわわわ。っと。ああ、そうであったのか。なら安心、(「安心?」カイジンとか耳慣れない言葉が並べられたが、響きが不穏だ)
        (しかし笑顔の純真さに、納得させられる)安心なのである。いや、いや……私も、偉そうなことを言ったのである。でもそう約束されると私は嬉しいのである。
        う、うん。む。(眉を寄せた。足取りが思ったより覚束無い。蛇行している感覚がある)そうである。助けを借りねばならんである。
        すまないである。ともかく、急ぐのである。(一も二もなく握る。すべらかな手触りと、握り返す頼り甲斐があった)
        (きっとそこらのチンピラが因縁つけたくなるような……いま、自分はそんな恰好なのだろう)

        //よい……よいのだ……。あんまり出歩いてなかったら救われた気分なのだ。よしゃーおやすー……5時!! -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 05:50:07
  • ふぅ〜ぅん・・・♪(赤錆色の瞳が、じっと男を見つめている。遠見の術。本体は草木の陰に隠れているが、視界はルィンディを鮮明に捉えている)
    (魔導のにおいで白魔法を使うということはわかった。人の遣う白の魔術。それって超面白くない?と、ラヴラは思った)
    (すいと指を立てる。アールヴが魔術を使うにあたり、杖だの指輪だのは必要ない)
    (闇のあぶくが、ごぼりとルィンディの周りに生じた。獲物を追い、爆ぜて討つという闇の魔術である)
    (さてこの急襲にどう対処するのだろうか?) -- ラヴラ 2014-01-24 (金) 23:34:54
    • (気温は低いながらも光は燦々としていて、肌は焼けるように熱い。夏の盛りに、太陽に近づいて飛んでいるのだからそれも当然かもしれない)
      (けれど寒気が背筋に走る。その背にある、呪紋の入墨にもそれは伝わる。重く、淀んだ空気が立ち込めると、心臓が激しく脈動した)
      (肌の感覚であたりを捉える。痺れるような前兆があった。虚空から湧きだした闇の泡に、取り囲まれていく……)
      攻撃魔法であるか……! ……。(蛇の像が巻き付いた杖を地面に立て、そこから微動だにせず精神を集中させる)
      (遽に、背から真白い輝きが溢れ、魔力の風が身を包み、杖へ纏う)

      悲劇が起こった 目を背けたい 耳を閉じたい 凄惨な悲劇が
      雫は雨となり川に流るる 遡上するのはただ風のみで 腥い空気をあたりへくまなく運んでいた
      繰り返すものか 川を塞き止め 風を止め 運命を撥ね退ける強い力を

      プロテクション

      (硝子様の防護壁が、杖を中心に発生する。神聖の壁は何者をも侵入を阻み寄せ付けない)
      -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 00:25:15
      • (闇のあぶくは透明な壁に阻まれ、乾いた音を立てて破裂した)
        (加減はしたがその威力の余波は、周りの大気を震撼させるに十分のものだった)
        (ほう。と、意識の深層にある姫は唸った)
        (杖と呪文。それからおそらく、感応を高めるなにか別の施術。紡がれた言の葉は、精霊語に似たような響きもあった)
        (人が練り上げた中では古きに属する魔術だろう。 成る程。 おもしろくな〜い?)
        すご〜い!今のってどうやったのぉ?(偶然にも通りかかった、というようにしかみえない態度で歩み寄る)
        ていうか、今の何?ヤバくない?怪我とかだいじょうぶぅ?? -- ラヴラ 2014-01-25 (土) 00:56:40
      • (泡が消えても展開は解かない。解かないのは、第二波、三波を案じてのことだった。透明の輝きを通してあたりを見渡す)
        (白昼夢を見たあとのような、薄気味悪いぐらいの日常がそこにある。白魔法へ注力し、現実から剥離しかけていた意識を引き戻して、術を解く)
        (光の粒子があたりへ散り、また、強い陽射しを感じた。手を握ったりといたりしてみる。もう、本当に危機は去ったようで少しの違和感もない)
        ふぅっ……。……。(現実を意識すると、俯いて口を噤んだ)……。何者であろうか。(人の気配。身の毛が逆立ち、また、先程の白昼夢に一瞬意識が回帰する)
        ……ん?(声を聞き、歩み寄るラヴラを目が捉えると、口を開く)はじめまっ……して、ではないのである。(見知った顔を見て、安心する)
        ええと。見ていたのであろうか。その、先程見たようにここらは危険かもしれぬ。私は大丈夫なのであるが、近づかないほうが……。
        貴様の名は、なんといったのであったっけ……。と、とにかく。離れたほうがよいのである!
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 01:11:17
      • だいじょぶだいじょぶぅ、近くに変なヤツはいないから♪アタシ耳がいいからわかるのよ。なに?ビビッてんの?
        (クスクスクスと、からかう様に笑う。赤錆色の瞳が猫の目よう。躊躇いなく歩み寄って、杖をネイルの指で撫でる)
        てゆーかぁ、すごい魔法使うじゃん?目立たないヤツだなーって思ってたけど見直しちゃった♡
        なぁに〜?名前覚えてないのぉ??ラ ヴ ラ! 普通クラスメイトの名前くらい覚えておかない?? -- ラヴラ 2014-01-25 (土) 01:28:31
      • (ラヴラは素直に聞き入れてくれそうにない。少しの間目を瞑って、魔力の“におい”を探ってみた。学園艦に宿る精霊のいのちを感じ取れたが、何も他に見つかりはしない)
        (……目の前の少女に微かな残滓のようなものがある以外は)
        (きっと、先程の泡沫の残滓にあてられでもしたのだろう。悩みもせずにそう結論づけて、ラヴラに向き合う)
        (含み笑いをして細まる目。潤った睫毛に目が惹かれる。ぱっちりとしていて、綺麗な目のつくりをしている)
        (杖を触る指先には、何やら妙な装飾のついた爪がついていた。ルィンディは「何かの部族の証なのだろうか」と考える)
        それほどでもないのである。私は、初歩の授業の魔法の矢すら放てん男なのである……(遠い目)
        ああ、ラヴラであるか。すまぬのである。憶えておこうとするのであるが、どうも、名前はよく聞くものでないと憶えていなくてな。
        ……。私の名前は憶えているのである?(目立たない、と言われたのが気になってか、きいてみた)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 01:45:00
      • ほんとぉ?アレくらいヤバい結術貼れるんなら、それくらい楽勝じゃない?
        なんだろぉ、あんま見たこと無い感じの魔法だったってゆうかぁ。クラシックっていうかぁ?
        (無邪気で良くはねる語調。値踏みするようにルィンディを這う視線は真っ直ぐに目を見据えて止まる)
        そぉ、ラヴラ。ラヴって呼んでもいいよ?愛を込めて♡
        はぁ?アンタの名前?覚えてるに決まってるじゃぁん!(一拍おいて、虚空を掴むように指先を動かす)
        えー・・・・と  ベ    ベ、      ベ〜〜… -- ラヴラ 2014-01-25 (土) 02:02:23
      • (楽勝じゃなかった 古代魔法へ身体を特化させる施術が健全な魔力の流れを阻害するのである)
        大昔の魔法であるからな。だから、最近の魔法はどうも……慣れんというか、畑違いというか、そういう感じなのである。
        (鋭い瞳孔が引き絞られ、ラヴラの視線に応えた。真紅と赤錆、似通った虹彩の色をしているが、その形は猫とは程遠く爬虫類のよう)
        ラヴだと、える、おー、ぶい、いーのラブと紛らわしいのである。ラヴラと呼ばせて貰うのである。(真面目なかお)
        ……。おう、そうである。喉元まできているのであろう?
        頑張って思い出して見せるがよいのである。なにしろクラスメイトであるからな……。(ニヤ……と笑うと口端から鋭い犬歯が覗いた)
        -- ルィンディ 2014-01-25 (土) 02:12:59
      • はぁ?あたりまえじゃん!もう舌の先っぽまで出掛かってるんですけど!ん〜〜〜!
        (こめかみらへんを指先でグリグリしながら頑張る。すごい真剣な顔に汗が浮かぶ。一分 二分・・・)
        ごめんなさぁい!(ぱちーんと手を合わせて謝った。 夏のある日の一幕だった) -- ラヴラ 2014-01-25 (土) 02:25:12
  • (寮から発つルィンディの視界に映るのはふわふわと飛んでいくナマモノ)
    (……以前見覚えのある小魚より随分と育ったようで、大型の犬ほどはあるだろうか)
    (学生達が慌しい時間であろうと構わずゆるゆると宙を移動していく姿は微笑ましくもあるかもしれないが…大層邪魔であった) -- 空飛び魚? 2014-01-24 (金) 21:35:46
    • (7月ともなると新入生気分も抜けてくる。街路樹はこの高度でも豊かに緑をたたえ、それを通して降る木漏れ日は明るく地面を照らしている)
      (常時肌寒い空学においては、この季節ぐらいがちょうど良いのではないか。足に馴染んだ通学路を歩きながらそんなことを考える)
      ん。……なんだ。(妙なシルエットが浮かんでいる。流線型で、鱗が光を照り返して……)あ、空飛び魚である……大きくなって。
      ん。おや?(スッ……)(前方に進もうとし、横に避ける)
      -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 23:04:52
  • フツーの人間っぽい人で俺より身長高い人久々に見たかも知れへん。ハロー!もーかりまっかー!!
    (なんかうすらデカくてニヤけ面のひとがカンサイジンムーブしてきた) -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:02:20
    • (ルィンディは獣人でも耳尖りでもないのに自分と同等の目線で話しかけてくるタカノに狼狽した)
      (硬直、そして……何かに気がついたように文庫本サイズの本を取り出し、一つのページを指で圧さえると)ボチボチデンナー!
      …………。よし……。(感無量)
      -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 02:07:19
      • (満足気に無言でサムアップ。重要なのは習熟ではなくネタを理解する心意気であった) -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:08:12
      • きっといつか役に立つと思って憶えておいてよかったのである。やはり、努力は報われるものなのである。(静かにサムズアップ返し)
        あっ、忘れていたのである。はじめまして、どうぞよろしくおねがいします、私はルィンディという名なのである。(礼)
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 02:13:02
      • いやいやどーもどーもご丁寧に。俺は二年のイチジョウジっちゅーもんでなー。皆は下の名前のタカノって呼びおるから、よろしゅうなー
        (鷹揚に手をひらひらさせる長身ズ。一応それなりに絵面としては女子が放っておかない感じ)
        にしてもジブンアレやなー、尊大なんか腰低いんか分からん言葉遣いやなー! おもろいわー!
        (ケラケラ笑う言葉遣いで言えば同等に奇特な感じのカンサイジン) -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:15:51
      • タカノ……二年……。(方言を咀嚼し意味として理解するのに若干ラグが起こる)……先輩であるか! いたんであるか先輩!
        ……そうであろうか。面白いとか愉快とか、そういう形容が真であるとわかっているのであるが、尊大とは……。(腕を組み悩ましい顔)
        ところで、先輩という存在には「チョリス!」という言葉を使うべきだと憶え聞くのであるが、一体この言葉はどこで使うべきなのであろうか?
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 02:23:09
      • 俺もびっくりやわ! 後輩増えすぎてて俺が先輩やっちゅー意識がかなり希薄やわ!!
        (なんか考えこんでるルィンディを見てあっ気にしてたんやろかって顔)お、おう? なんちゅーかな、時代がかった貴族しゃべりみたいやなーってな?
        あとそれはこー街中で先輩を見かけた時出来るだけ砕けたクソ小生意気な感じでな、こう「チョリィーッス!(ちょおムカつく感じ)」って声掛けてシバキ倒されたらこっちのモンやで。ギャラリーはドッと沸いて場が盛り上がるっちゅー訳や! -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:28:33
      • えっ、嘘……。貴族? 私は、いたって普通に喋っているつもりだったのであるが……なにか、なにか違うなとは思っていたのである。(電撃に打たれた後のような顔)
        ……ふむ。場が盛り上がる。(メモ帳を取り出し、書き加える)今度、ほかの先輩を見かけたら試してみるのである。「チョ↓リィーッ↑ス!」……よし。(グッ)
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 02:33:40
      • まぁまぁそれも個性っちゅーやっちゃで。色んな奴居ってこそおもろいってこっちゃ。せやろ?
        そう、その意気や! その調子で芸人道を驀進してドッカンドッカン笑い取ったれ!(ガッツポーズ) -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:38:59
      • ……。(複雑な心的構造の海に潜り、あれやこれやと悩んでいたが)……個性。……せやなであるな!(案外すぐ立ち直った)私は私である!
        GEININ-DOUというものがどういうものかいまいち類推しかねるが……人を笑わせるのは良いことである! 私は頑張るのである、タカノ先輩!
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 02:43:56
      • おお、意外と前向きやな! 自分を持っとったら、周りもお天道さまも分かってくれるてなもんやで。
        (うんうんと頷き、素直な反応にあっこれほんまにやる系や!と若干の危機感)……ま、まぁ。おもろいし、ええかな……
        一丁頑張ったれや、ルィンディ後輩!(ばしばし背中を叩くウザい系先輩) -- タカノ 2014-01-24 (金) 02:54:08
  • いかにも魔法使うぞ、使うぞってその杖…さては魔法が得意だな? -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:06:19
    • うぇっ……貴様、妖怪ビームサイボーグ男!(見覚えのある顔。入学式に舐めさせられた辛酸の味が蘇り、ルィンディは戦闘態勢をとった!)
      (スパイシーに杖を差し向ける)ふっ……得意なのである。(てれる)
      -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:08:41
      • フッ、慌てるな…ビームじゃ単位は取れねぇからな!
        じゃあなんとかボルトとかっていう、魔法の矢を飛ばす魔法もオチャノコパイパイに…? -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:10:23
      • (“魔法の矢”。その単語は彼の表情筋の苦い部分を強張らせしめた。歯を噛み締めて俯向く)
        現代魔法は……現代の魔法はむずかしいのである……。(ずーん)(膝をつき、崩れ落ちる)
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:12:32
      • 駄目なのかよ!得意げだったのは何なんだよ!?
        現代って言うかすげえ初歩みたいな説明だったからいっぱしの魔法使いなら誰でもできるかと思ったんだが、これでもかって杖を持ってたのにまさか使えないとはこれは予想外だぜ!? -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:13:58
      • 切磋琢磨という言葉があるのである。これは、切、研ぐ、打つ、磨くといった動作にはそれぞれ適した場所があり、そうでないところでは力を発揮できないという意味である。
        つまり、そういうことなのである……。私に使えるのは白魔法と……(黙りこみ、しばらくして)白魔法だけなのである……。
        そういう貴様はどうなのだ、案外仕えたりするのであるか?
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:20:10
      • つまり攻撃系は苦手だって言う?そう言うのはどうなんだろうなあ、回復するようなものなら遠くの人を回復させられるようないやし玉でも飛ばせれば赤点にはならないんじゃないだろうか
        俺は…(太ももを開いて杖を取り出し、魔力を集中して放つ)プシャァー (シャワーノズルから放水するように飛び散る魔力汁)なんか違うんだよな -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:23:42
      • うえぇえ!(スパイシーの動作を目で追っていたが、途中で嫌な予感がして飛び退くと案の定ひどいことが起こった)全然違うのである!
        料理で言うと材料を揃える段階で間違っている感じである! なんだそれは!
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:27:33
      • 矢にならず魔力が垂れ流しになってるって感じらしいぜこれは(よく見ると魔力汁が滴った地面は別に濡れていない、魔力なので)
        イメージで矢にするって聞いたからロケットパンチをイメージしたらこの杖の先っちょの部分がドカンと飛んで言って壊したりもしたぜ…なんか違うけどあと一歩だと思うんだよなぁ -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:32:05
      • ある意味それは才能なのではないか……? サイボーグだ、なんだと言われていたから魔法との噛み合わせが悪いのではないかと思っていたのである。
        まったく羨ましい限りなのである……。私の場合、そのレベルにすら達することができないのである。であるからして。(杖を構える)
        (眉に皺が寄ったり、顔が赤くなったり、百面相とは言わないまでも豊かな表情を見せ、しかし杖には何も変化が起こらない)
        というように……。ぜー……。(疲労困憊)
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:36:17
      • 魔力が全然な言って訳ではないみたいなんだがこう、うまく扱えてないって言うカンジかねえ
        …見た目には何も変わんないな…直接触れてないとダメっていう? -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:41:02
      • 触れても駄目である。私の身体はそういうふうにできているのである。もう、魔力の時点から全然流れないのである。(杖の先でスパイシーをつつく。熱くも冷たくもない)
        ふっ、これが宿命なのである……。(遠い目)私はもう、必要ならやり投げのようにこの杖を投げて戦うのである。
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:45:21
      • 白魔法、白魔法って一体何なんだ…癒したりするものかと思ったら、ああもしかして築城魔法?
        なら杖の先に刃物もつけておこう -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:48:22
      • いや、この柄の部分を見るのである。とても鋭く作ってあるので、人体程度なら貫くのである。……。何を言ってるんだ私は。
        そんなことしないのである。私は、白魔法使いなのである。“ぼると”など使えなくても、十全に人々の役に立てるのである。
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:52:36
      • オウそっちがわ、魔法の杖っぽい部分じゃなくて柄の部分に細工があるのは気が付かなかった
        白魔法って言うのがよくわからないが、そうなると…補習か?受けるほうで点数高ければいいかも知れねぇけど -- スパイシー 2014-01-23 (木) 23:56:27
      • 共通語苦手だからペーパーテストも自然と苦手なのである。(震え声) -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 23:57:23
      • いやあ来月あるって言うスズセンセの期末実技テストBのほうだぜ
        Aはさっきのボルト魔法で、Bがそう言うのを打ち込まれたときの対処だったはずだ -- スパイシー 2014-01-24 (金) 00:00:09
      • マジでっ!?(ぱあっ)なんだたいしたことないやつである! 白魔法には防護魔法もあるのである! もうそれ展開すれば一発でクリアなのである! カバーできるのである!
        安心である。物憂げな6月だというに非常に晴れやかな気分である。まあ、スパイシー、貴様もがんばるのである。いいことあるのである。報われるのである。(肩ポン)
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 00:03:18
      • 防御は完璧!と言うことか、まあ初級編みたいなもんだったからそう言うのがあるならなんとかなるだろうかなあ
        オイ態度急変したな!?ムッ…急変…環境の変化…これだ!
        グフフ…これなら魔力の弾を放つことも容易いに違いない -- スパイシー 2014-01-24 (金) 00:09:52
      • ……ん? 何か掴んだのであるか。それならこちらも幸いなのである。……。あとは、来月の実技Aをどう乗り越えるか……であるな……。(急変から急転直下)さぼろうかな……。 -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 00:12:44
      • 水が垂れ流しになるなら溜めればいいって事さ!
        サボったら…まああれだ、補習ですむんじゃねえかな! -- スパイシー 2014-01-24 (金) 00:15:51
      • どっちかOKなら合格とかそういう感じにはならないのであろうか。50点だから赤点にはならないであろうし。
        補習だとさらに言い訳がきかなくなりそうで怖いのである。自分のした行動は自分にかえってくるのである。……気が重いのである。
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 00:17:44
      • 試験自体はやべーぞ!赤点だ!になってもまあ大丈夫じゃねえかな
        なんだっけな…ノート提出かレポートを書くだったか、救済措置はあるって言ってたし…まあめんどくせえ事には違いねえし、うまくセーフになる事を祈るんだな!
        さあって俺はヒントを手に入れたから、実行できるか試しに戻るぜ…じゃあな! -- スパイシー 2014-01-24 (金) 00:20:04
      • いろいろ策は講じるのである。傷病の根本的な治癒ができなくとも、何らかの対症療法はできるものである。頑張るのである。一所懸命である。
        それではさようなら。また会いましょう。……。(見送ったあと)……。はあ。……。手は、なくもないのであるが……。ああいや、やっぱだめである……。(その後も悩ましかった様子)
        -- ルィンディ 2014-01-24 (金) 00:24:41
  • お。いかにもな感じ…よ、ちょっといいか?
    (いかにも怪しそうな風体を全く気にせず軽く声をかけて近づく)
    魔法とか使える人? -- セティ 2014-01-22 (水) 22:19:12
    • (日陰のベンチに深く腰掛け足を組み、右手で文庫本を広げながら黙々とそれを読解していた)
      (左肩に立てかけられた蛇の彫像が巻き付いた杖とあわせ、口を噤む長身の男は誰の目にもわかる威圧感を放っていた)
      (きっと、彼に話しかけられるセティは胆力のある人間か、よほど人慣れしているか……ともあれ、ルィンディは顔を上げた)
      はじめまして、いい天気ですね。(彼はセティへ向けて笑顔を作る。つり上がった口の端から、異様に鋭い犬歯が見えた)
      魔法? ……使えるのである。でも、モダンな魔法はちょっとよくわからんのであるが……。一体、何用なのであるか?
      -- ルィンディ 2014-01-22 (水) 22:50:06
      • (人馴れをしている。又は物怖じしない。どちらかか両方か)
        おう(犬歯まで見えるとちょっと凄みあるなと思いつつの第一声)
        ご丁寧にどーも。はじめましてだな、俺はセティエムだ。セティでいい。天気は…(空を見上げ)まぁいいか
        使えるならオッケー…モダンとかポピュラーとかさっぱりだがとにかく魔法とか魔法生物とかに詳しそうな奴を探してたんだ。精霊について調べててね。今時間ある?
        (本をちょいちょいと指差す。本読むので忙しいなら出直すぞ。というジェスチャー) -- セティ 2014-01-22 (水) 22:55:03
      • 貴様の名前はセティであるな。あっ。(名前を復唱した後、突如動作が停止し、口を開けたまま黙る。数秒して、動き出して咳払いをした)んっ、ごほん。
        私の名前はルィンディなのである。どうぞよろしくお願いします。(そう言い終え、セティの視線を追って空を見上げた)……? てんき……。気候?
        あー……。(指差された本のタイトルは「毎日15分でわかる共通語スピード学習術〜日常会話編〜」とある)もう終わったのである。
        都合、よいのである。時間、あるのである。……精霊については、新しい魔法よりは、かなりわかるのである。(本を閉じ、ポケットに為舞う)
        あうー、ええと。で、精霊についてなにを……? 内容によるのであるが、答えられるのであるかどうかは。
        -- ルィンディ 2014-01-22 (水) 23:06:03
      • 貴様て……お前さんあれか。共通語怪しいぞ、俺は気にしないけどあれぞ、先生? そういう人にそんな感じで話しかけたら怒られたぞ俺(タメ口で話しかけて怒られた経験者)
        ルィンディな。覚えた。いや、お前が今いい天気っていったじゃんか、この都市はなんか高さの割りに天候は調整されてるらしいけどな。こっちは科学だっけ
        そりゃ都合がよかった…詳しいなら参考になりそうだわ
        いや難しいかどうかもわからんのだが。そもそも精霊ってどういうもん? この街を支える大精霊とかいるらしいが見れないし…お前の考えでいいから聞かせてくれ。書類とか文字で調べるの飽きてきたんだよ -- セティ 2014-01-22 (水) 23:12:28
      • うえっ。いけないのであろうか? ……共通語にはあまり慣れていないのである。うぐぐ。みなは簡単だというが、難しいのである……。
        (先ほどの文庫とは違うハンドブックを取り出して少々書き込みを加えたあと閉じ、セティの話の本題を聞いた)
        (神妙な表情をし、手を口に当てて暫し考えた。彼の脳内では、まず自分の精霊への考えを纏め、それを共通語に翻訳する作業が行われている)
        んー……一言で表すと意志を持った自然現象であろうな。でも、もともと自然には意志があるのである。
        自然が意志を持ったからといって、それが自然より上の存在になったわけではなく、むしろ、自然に隷属するかたちで存在しているのである。
        -- ルィンディ 2014-01-22 (水) 23:32:14
      • いかんっぽい。俺は気がついたら喋れたし読めたからなー…まあ言葉を覚えるって大変だし。ま、頑張れ。間違いチェックくらいならしてやるぞ(気軽に肩を叩いて激励して。本題の話に入った)
        (考えている間に水を差すことはなかった。杖を見たりきょろきょろしたりはしていたが)
        意志を持った自然現象。おお、割と分かりやすい例えが来たぞ…意志ねえ。自然に隷属…?
        じゃああれかな、川の近くには水の精霊がいるとか。火の精霊なら火山とかそういうもんって事? この都市だとどうなるんだろうな(首を捻る) -- セティ 2014-01-22 (水) 23:41:03
      • 自然に隷属するというのはだな。……。(込み入った話をしているためか、通信機で話をしているかのように遣り取りにタイムラグがある)
        水には水の役割があるのである。水は流れ、下へ下へと流れ出し、やがて蒸気になって立ち上り雨を降らす……。命を運び、命を含む。
        そうするのは、水に意志があるからなのである。火には、火の、風には風の……自然の元素に応じた意志があり、役割があるのである。
        精霊は魔力がその意志を持って動いている存在、のようなものであるか。で、あるからして……。それに逸脱したことはできないようになっているのである。
        これを隷属というのである。……この都市も、この高度で息苦しくもなく生活ができるのは風の精霊のしわざであるが……。
        (青い天蓋を見据える。先程「いい天気」と口にしたのは定型文を吐き出したにすぎないものの、本当に雲のない青空が広がっている)
        自然現象を操る力が精霊にあるにしても、高い場所で航海するのであれば、風が吹き抜けるが自然の道理、なのである。
        だからこそ、それを操る精霊魔術があるのであろう。大精霊の契約だのと私も聞いたのであるが、それも、余程のことであろうと思う。
        詳しい仕様はわからないのである。でも、たぶん、ものすっごいことなのである。うん(頷く)
        (ガクン)
        (ベンチの背凭れに勢い良く寄りかかった)私はつ、つかれたのである……。
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 00:03:35
      • ふーむ…自然現象は意志があるからおきる…? 自然に起きる事は自然の意志で精霊はその意志に従って動く…生き物じゃなさそうだがなんだろな…
        (わかったように頷いているが、とりあえず言われた事を覚えておいているだけ。咀嚼するには時間がかかるだろう)
        ああ、そういえばそんな事も聞いたな。普通こんな高度だったら空気薄いもんなぁ…
        科学もあり、精霊の魔法もありでこの都市の環境があると…うぃ。なんとなくわかったぞ、お疲れさん
        (がっつり背もたれに寄りかかったルィンディに労う声をかけ)
        随分疲れさせちまったみたいだしこれは借りにしとくわ。今度なんかで返すよ、んじゃまたな
        (思ったよりいい話が聞けた。と満足げにベンチから離れていった) -- セティ 2014-01-23 (木) 00:11:52
      • な、なあに……なんのこれしき……。こちらこそ共通語の勉強になったのである。しかし、頭の、未使用部位、使うのであると、疲れるのであると、そうである。
        それではまた会いましょう。さようなら。(その姿勢のまま力なく手を振り、セティを見送った)
        …………。世界にも意志があり、それにより全てが動いているのである。……。(そのまま寝た)
        -- ルィンディ 2014-01-23 (木) 00:32:23
  • タッパ、髪、杖…おまけに画像もデカいと来てる。なんて自己主張が激しいヤツなんだ!そうまでして入学第一印象キメてモテたいか!答えろ! -- 井隅 十蔵 2014-01-21 (火) 22:07:56
    • それほどでもないのである……。(てれてれ)……? モテ……? 私が人に好かれたいと思っているのが真であるかということであるか? イエス!!(グッ) -- ルィンディ 2014-01-21 (火) 22:43:10
      • ほめてねーよ! ていうか正直に言うなよそこを!なんかこう…何も言えないじゃないか!お前外見と中身なんかあって無くない…?大丈夫?おちゃめキャラ…?
        リンディだっけ?名前、俺は十蔵だ…改めてよろしくなリンディ…女? -- 井隅 十蔵 2014-01-21 (火) 22:56:17
      • ……? 正直はビトクなのであるが。何も言えないのなら、命題はその役割を果たしているということである。安心するのであるよ。
        あと、共通語にあまり慣れていないので、おかしなところが出てきてしまう出来事はひんぱんに起こりうるのである。(苦笑いで頬をかく)
        ジュウゾウという名前なのであるな。私はルィンディ。リンディ、では、頭文字がアールになるのである。私はルインディなのである。当然のことながら、男である。了解できるのであるか?
        -- ルィンディ 2014-01-21 (火) 23:07:48
      • また、それに対して知りえないなら答えるべきではない…か?
        まぁ、慣れだよ慣れ。話てりゃ言葉なんてうまくなるさ。
        OKルィンディ、俺ジュウゾウ。いや…よかった、貧乳巨女とかニッチジャンル打ち抜きに来たのかと思ったよ、よかった
        んじゃ、まぁ慣れのためにも話さなんとな、俺はここに住んでるからいつでも遊びに…ってあれ、住所メモしたんだけどないぞ紙…
        あーまぁいい、来月とか、そこらに教えるから、俺ら寮に住んでなくてさ、まぁそういうことで。またなルィンディ -- 井隅 十蔵 2014-01-21 (火) 23:14:23
      • 一意に定まる命題は、誰もが疑問なく理解できてよいことなのである。そんな感じなのである。
        ……それを私は理解しているのである。でも、今まで……部族の言葉しか喋ってなかったのであるからして、共通語は、第一外国語のような、とにかく、しきいが高いのである。でも、そう言って貰えると嬉しいです。ありがとう。
        ひんにゅーきょじょ……。(ポケットから取り出した単語帳にメモっている。後で辞書で引いて調べるつもりだが、たぶん辞書にそんな単語はない)
        うん? ……ま、とにかく憶えておくのである。私は寮住まいをする予定なのである。それでは、また会いましょう。さようなら。(見送る)
        ……俺、ら? ……どうして、複数形だったのであろう。……ううん。難しいのである……。
        -- ルィンディ 2014-01-21 (火) 23:53:17
  • やっぱりお前かックス! -- 2014-01-21 (火) 20:36:24
    • 何が!!? -- ルィンディ 2014-01-21 (火) 20:38:19
      • 名前からして君かなと思ってたックス…… -- 2014-01-21 (火) 20:39:04
      • わざわざアルファベットで超かっこよく表記する奴は私しかいないのが真なのであるね……そうであるよね。なるほど理解したのである。
        こんなことやってる場合じゃない。
        -- ルィンディ 2014-01-21 (火) 20:43:53

Last-modified: 2014-02-24 Mon 23:17:52 JST (3144d)