ARA/0025

  • -- 2022-05-12 (木) 22:31:27
  • (護衛の騎兵を引き連れた豪華な馬車がミネラの王都を目指していた。その中には夏季休暇の間帝国に戻っていた皇子と側近が騎乗していた)
    殿下、もう少しでアルミネラに到着いたします…そろそろ起きられては?
    -- 2022-05-13 (金) 23:55:38
    • (傷はないのにぐったりとしている。大きく広い席の一角を一人で占領して横になっている皇子。)
      (馬車は全く揺れずに乗客を運んでいるあたり、魔術的に強化された皇族専用の特注品だ。)
      あぁ…厭だ厭だ…何が悲しくて里帰りしたら爺様の特訓を受けないといけないんだ…戦技科の授業をさぼったからってそれはないだろう?
      (億劫そうな唸り声をあげてメイドの声を無視する。)
      -- 2022-05-13 (金) 23:55:51
      • 私からはなんとも申し上げられません。トーランド様などは非常に羨ましそうでしたのに
        (窓の外で騎馬に乗り護衛を続けている同僚の方を見ながらメイドは応える)
        -- 2022-05-13 (金) 23:56:11
      • 脳の隅から隅まで筋肉で出来ている奴らに是非譲ってやりたい特訓だった。久しぶりに死にかけたぞ
        (それでも首を振りながら半身を起こし、掌を振って飲み物を催促する)
        しかも竜の一つも狩って来いとか無茶振りもされた。王都にそんなものが出るものかよ、出ても王国軍が処理するわ
        -- 2022-05-13 (金) 23:56:32
      • 冒険者として竜谷に向かえばよろしいのでは? 館の護衛を総動員すれば討伐も叶うのではないかと存じます。
        (皇子に冷えた飲み物を差し出しながらそう応える…魔術的な保温効果付きの水筒だ。)
        -- 2022-05-13 (金) 23:57:01
      • い・や・だ・こ・と・わ・る・!
        どうしてもというなら未知の魔術を使う竜を持ってこいそれなら会いに行ってやる…俺は英雄になりにきたんでも竜騎士になるんでもないというに
        -- 2022-05-13 (金) 23:57:21
      • お言葉ですが、ファリド様もヴェーラ様も何か成果は上げてこいと仰っておりました。残り3年間とはいえ方針は立てておいた方がよろしいかと存じます。 -- 2022-05-13 (金) 23:57:44
      • わかっている…というか侍従長みたいな小言を言うな頼むから。何か装備開発で誤魔化したいな…めんどくさいな…とりあえずミネラの美味い料理が食いたい
        (やりたい事はあるのだが華々しい成果を上げるものではない事、上げるべき成果の策定に難儀するであろう事。両方を嘆いて溜息を吐いた)
        (馬車は王都の南門に近づき、貴族街の屋敷に向かうルートに入った。バルターの学院生活2年目が始まる)
        -- 2022-05-13 (金) 23:58:08
  • ふんふふーん 新入生歓迎会まであっとすっこし〜〜♪(男女共有の寮ロビーで楽しそうに歌いながらスキップするケモミミ娘)
    第一村人…ううんその慣れた感じからしてセンパイ…つまり第一センパイを発見なのです!
    こんにちは〜新入生のアルベルティーナなのです よろしくお願いします!(まさか皇子がこんなところにいるとは思わないというか皇子が存在しているとも思っていないのでとっても気軽に挨拶)
    (これといった特徴のない獣人……その頭に浮いてるヘイロー以外は……が急に話しかけてきた!) -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 20:08:35
    • (男女共用ロビーでバルター何をしているかと言われれば、紅茶と茶菓子を添えての読書中である。本を捲るスピードは速く、全部読んでいるか怪しいレベル)
      (妙な鼻歌と共に近づいてくる少女が声をかけてきたのに気付くと、本から顔を上げて後輩を見る。興味ない素振りだったが…ヘイローを見て一瞬だけ目を丸くし、すぐに平静に戻る)
      新1年生か? 座ったままで失礼、2年のバルターだ、よろしくな(失礼と言いながら立ち上がりはせずに。更にいちいち皇子とも名乗らないのである。初対面の相手が家名を名乗ってこなければ平民だと察して)
      お近づきの印に食っていくか?(指先でピッと指すのは紅茶の隣に置かれたクッキーだ。数枚残っている。美味しそうである。食べると実際美味なミネラ産のクッキー)
      -- 2022-05-14 (土) 20:16:44
      • (当然堅苦しい礼儀を知らなければ家名もない 座ったままでも全く気にせず) バルターセンパイなのです〜よろしくです(貴族と知らなければ人懐っこい笑みを浮かべた)
        いいのですか? 気になってたのです! 女神さまはこの国のごはんはとっても美味しいとおっしゃっていたのです
        (対面の席に座ると、ここら周辺では一般的ではない仕草で祈りを捧げたのちにクッキーを一枚ぱくり)
        (瞳が輝き耳も尾もピーンとなった)んんん〜〜おいしいのです〜〜 今度女神さまにも持っていくのです!!(肯定するようにヘイローもぺかぺかと輝いた) -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 20:24:07
      • 挨拶が速くて大変結構、困ったことがあれば頼ってきていいぞ(身分は明かさないものの隠すつもりもないので偉そうに)
        ミネラの小麦は質がいいからな、さらにこの国では甜菜の栽培により砂糖も豊富だ。つまり高品質な菓子が容易に手に入る。羨ましい限りだ
        (女神様が言っていた、という発言が引っかかり、アルベルティーナの食前の挨拶にじっと目を凝らす…食事を勧めたのは何者かを測るためでもある)
        (しかし、特定はできずに僅かに眉を潜めるに留まった)
        反応が分かり易いな…別に残りも持って行って構わんが、神に残り物を捧げるのは不敬に当たるか?(紅茶を飲みながら尋ねた)
        -- 2022-05-14 (土) 20:33:19
      • コムギ…テンサイ…… ふむふむ〜なるほどなのです(理解できる程度には学識があるようだ)
        なーんにもないところに神域が開いちゃうとごはんも寂しいのです、わかるのです(うんうんと苦労してきたように頷き 神域が移動するというアルベルティーナの話から、どこかの土着の女神というわけではないらしい)
        お土産に持って行ってもいいのです? なんて優しいセンパ……むう、確かに残り物というのは…………め、女神さまはお優しいのできっと構わないとおっしゃるのですが……………で、では、どこで手に入れたのか教えて欲しいのです -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 20:40:47
      • 神域の移動…? 9大神のいずれかではなさそうだな…?(面白い。という顔で少し笑う。この後、マイナーな神関連の資料を漁る事を決めた顔だが分かるまい)
        残り物で良しとする神はだいぶ威厳がなくなりそうだぞ。素直に買いに行くといい。エクラーム市場は分かるか?
        (パチ、と指を弾くとバルターとアルベルティーナの間の空間にエクラーム市場の地図…の幻影が浮かんでくる。そこに光点が浮かんだ)
        ここの店のクッキーだ…ちなみに結構高いから神のために頑張る事だ。ほれ、そろそろ新入生歓迎会が始まるぞ(残りのクッキーを懐紙のようなものにまとめて手渡す)
        -- 2022-05-14 (土) 20:48:08
      • (9大神と聞いて耳を伏せる 返事はなかったが、肯定しているようなものである)
        いげん……(ズガーンと衝撃を受けたような顔 耳と尾がほさほさになった) わかったのです!買いに行くのです!!
        お金はあまりないですが、女神さまのためなら頑張るのです(じーっと幻影を眺めて頷き) 今から買いに…いけないですね、先に新入生歓迎会なのです ほわわ、ありがとうございます! このクッキーは大事に大事に私のおやつにさせてもらうのです(仰々しく両手で受けとる)
        それでは親切なバルターセンパイありがとうございました! 今度サロンにお招きするのですー(走って会場へといくのであった) -- アルベルティーナ 2022-05-14 (土) 20:54:58
      • (貴族相手の腹芸に慣れたバルターに取っては分かり易い獣人の反応は好ましかった。そんな事はおくびも出さず)
        速く食わないと湿気るから今日中に食べるおやつにしておけよ(去っていくアルベルティーナを見送り)
        サロン…サロン?(屋敷の応接間をイメージして、それはないだろうが一体なんだ? と疑問顔だったという)
        -- 2022-05-14 (土) 20:59:26
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  • (ロケーション表ころりんすっとんとん。) -- カーラ 2022-05-16 (月) 19:42:03
    • (3:実習棟ですわね!)

      ……あら。これはバルター皇子。奇遇ですわね。
      (小型の調合窯を左手に乗せ、自前の炎でコトコト煮込みながら歩くという器用な――あるいは少し危ないことをしていたカーラが、バルターを見かけて声をかけた。)
      ちょうどよかったですわ♪ あなたに聞きたいことがありましたの。少しお時間よろしいかしら?
      (質問の形を取ってはいるが、たとえ断っても強引に居座って話を続けるであろう、そんな笑顔で言う。) -- カーラ 2022-05-16 (月) 19:54:44
      • (実習棟。魔術用具の作成…という課題をとっとと終わらせて自由時間だとばかりに汎用の魔石をいじっていた。こいつ教師受け悪そう。)
        おやカーラ殿、調合窯を持つ姿もお美しい。しかし何故火傷してないのか方が気になるわけですがお聞かせ願えるかな?
        淑女のために時間を割けないようでは男子の器が知れるというもの、次の授業が始まるまでならいくらでもお付き合いしましょう(断っても無駄なのは察したので心の籠ってない汎用令嬢向け応答ワードがスイと出た。)
        -- 2022-05-16 (月) 20:06:57
      • 自分の出した炎で火傷するなんて、そんな馬鹿げたことがあるはずないでしょう。
        それともゼイムの飛竜は火を吐くたびに口を火傷するのかしら?
        (形ばかりのお世辞は受け流し、さも当然のことかのように答え、冗談めかして軽い皮肉を返す。)
        (とはいえ第三皇子オリヴェールに対してのそれに比べれば、口調はずっと穏やかで柔和な笑みさえ浮かべている。)
        ホホホ、恐悦至極。では早速本題に入りますわね。 ええと、お聞きしたいのはゼイムの操竜術にも係ることでして……
        ――高位の竜を殺すのって、特殊な技術が必要らしいですわね? 友人からそんな話を聞きまして、もし皇子がその術をご存知なら、ぜひ教えていただきたいと思いますの! -- カーラ 2022-05-16 (月) 20:25:23
      • それはバックファイア対策が出来ている一人前の魔術師か、特異素質から来る炎だけの話だろう。おそらく後者か?
        ふむ、操竜術(ゼイムの竜騎兵団の話はよくせがまれる。当たり障りない話で済ませるか…と思っていたら)
        いきなり物騒な話になったな…高位の竜を狩る術式? 竜狩りをもくろむ友人がいるのかね。魔術の中に竜を倒しうるものがある、という意味ではあるがどんな竜でも殺せる万能魔術はない。
        火竜であるなら氷で攻めるなり、雷竜であるなら電気で消せる攻め手を考えるなり相手の情報がわからんとなんともな。
        -- 2022-05-16 (月) 20:37:52
      • バックファイア……?(思わず (・ω・)? こんな顔になる令嬢。) ああ……魔術はその辺りが面倒なのでしたわねぇ。
        (バルターが問うたわけを理解すると、一人勝手に納得。推察どおり、カーラの炎は魔術というより生まれ持っての素質のようだ。)
        言い出したのは友人ですけど、狩りたいのはわたくしの意思ですわ♪
        (……まるでピクニックの計画の話かと勘違いしそうな軽い様子で物騒なことを語り)
        ふぅむぅ。やっぱり巨大なマナを「えいやっ」ってぶつければいいわけじゃないんですのね……。(「うーん」とちょっとだけ考え込む様子。そして)
        ――獲物は火竜。溶岩を操り火山を噴火させられるそうで、おそらく地竜の性質も併せ持っているのでしょう。火山竜といった方が正確かもしれませんわ。
        そして古竜でもある。魔力量だけなら並の竜を遥かに超える子ですら「今のままじゃ倒すのは無理」と言った程ですから、防護の術にも長けているのだと思います。
        (包み隠さず詳らかに、知っている情報を話した。) -- カーラ 2022-05-16 (月) 21:01:22
      • (好戦的な令嬢だと思っていたら可愛い顔もするじゃん。とか思ったのだが悲しいかな、顔に一切出さない技術があった。)
        自ら竜をとは英雄志望かね。それとも竜を狩った賞金でフランブルート山噴火で被害の出たアシュザーク領の復興資金にあてるのか? 金策は別の方法にした方がマシに思えるが
        (動機は気になるらしく、調査済みの情報はペラペラ喋りつつ尋ねる)
        そんな雑な方法で倒したいならファセット先生レベルの力量の魔術師を大量に並べる必要がありそうだな…(こいつ脳筋の類なのでは? 王子は訝しんだ)
        ……また厄介な。軍を引っ張り出していいレベルじゃないのかねそれは。火山竜か…(興味は沸いたのか、倒す魔術を考えてみるが…まあ情報が足りないなと首を振る)
        その生徒何者だ一体。特殊な防護を持つならまずそれを剥がすか貫徹する所がスタートだな、防御を剥がしてしまえばいくらでも叩きようがある
        -- 2022-05-16 (月) 21:15:32
      • その竜の存在につき緘口令が敷かれているそうですから、英雄の名誉どころか、賞金が出るかも怪しいですわよ。
        (つまりは、名誉も金も目的ではない。そして未だ――少なくとも表面的には――軍が動いていない理由もそれであると、端的に答える。)
        (そんな「取り扱い注意!」とでも言うべき情報を包み隠さず話すのは、バルターを信頼してか、それともカーラが考えなしの馬鹿なのか……たぶん後者。)
        あ、その子をファセット先生の下で特訓させるというのは一つの手かも……。
        (空いてる右手の指先に小さな火を点しくるりと回して、頭の中にメモメモしぐさ。)
        ふむ……いうなれば「硬い鎧を脱がせるところから」ってワケですわね。とはいえ相手は火山竜。
        北風と太陽のお話のように、わたくしの炎で熱して脱ぐように仕向ける……とも行かないのが少し厄介でしょうか。
        (そして僅かながらバルターが「その子」に興味を持ったのに気づくと、にっと笑って)
        ――バルター皇子も会ってみてはいかが?その子に。 魔術科2年のリーリエさん。
        マナの色を湛えた金髪が目立つ子ですから、探せばすぐ見つかると思いますわ。
        (竜狩りに巻き込もうと、焚きつけてみた。) -- カーラ 2022-05-16 (月) 21:41:39
      • …緘口令か。王国側で何か考えているのか…? っと(目の前の相手を無視して思考に耽りそうになったので視線をカーラに戻す)
        (よく話してくれるがこちらが信頼されてるわけじゃないだろうだし、隠し事が出来ないタイプだな? とカーラの情報をアップデートする)
        竜相手共通だが、鱗も堅ければ生体としても強い。火力も高いので短期決戦が望ましい。弑するのであれば防御を剥がして即滅殺、が理想だが
        (そんなに上手く行くことはまあないんだが。と付け加えつつ)
        君の出番は防御を剥がした後だろうな、どんな竜でも生体なら鱗を貫いて内部から焼かれれば堪えるだろうよ。霊体だとか神話時代の竜なら知らん
        ……リーリエ?(一瞬不審そうな顔になった。夏季休暇中に死亡者がいたというのがそんな名前ではなかったか?)
        救助が間に合って蘇生でもされたのかね? 機会があれば声をかけてみる事にするよ
        -- 2022-05-16 (月) 21:58:53
      • ええ、ええ。その生命力の高さが素晴らしくて、鱗を剥がす手間もきっと楽しめるというものですわ♪
        (竜の強靭さ、言い換えれば脅威を語るバルターに対し、カーラの反応はやはりどこかずれている……。)
        (相変わらずカーラらしい、で片付けられる程度かもしれないけれども。)
        あら、そこまでご存知なら話が早いかもしれませんね。 あの子、生き返ったら超ミネラ人になっていたとかおかしな事を言って……
        (くすくすと楽しげに笑いながら話し) まあ、素敵な……膨大なマナの持ち主になったのは確かです。
        ゼイムの皇子様として気にかけておいても損は無いと思いますわよ。
        (そこまで語ると、左手の調合窯がかたかたと鳴り始めたので、シュウッと炎を消した。)
        さて、よき程に薬も煮えましたし、そろそろ失礼いたしましょう。 お話、たいへん参考になりました。ありがとうございますわ♪
        (「それではご機嫌麗しゅう。」と恭しく一礼して、片手に調合窯を持ったまま去って行く。)
        (聞きたい事を聞き、言いたい事を言って帰る。いつもどおりの彼女だったと言えるかもしれない。) -- カーラ 2022-05-16 (月) 22:32:02
      • 言動だけ聞いていると、勇猛な冒険者の様だな(ご令嬢にはさっぱり思えん。外見との乖離が著しいな。とか思ってるがやはり顔には出さない。)
        (ただ、なんともいえない「ズレ」は感じる。それが何かを知れるほどにはまだ交流が足りないが)
        超ミネラ人。(なんだその胡乱なワードは。と言いたげな顔)
        死の淵から生還すると成長するというのはわからんでもないが…素敵で膨大なマナね
        (彼女の「素敵」なのだからロクなものじゃないな。くらいの予測は立てつつ)
        まあ、参考になったのなら何より。こちらもなかなか興味深い話が効けて有意義な時間だった
        (去っていくカーラを見送り)
        …超ミネラ人はともかく彼女の人格もだいぶ興味深いな。感性が謎に過ぎる。(とか呟いていた)
        -- 2022-05-16 (月) 22:41:58
  • やあやあ、バルタン。何時もお兄さんヴァーさんにはお世話になっております。ジンさんです
    未だ不束者ですが、これからも彼を影ながら支えていきたいと思います…(下級生の教室にやってきたと思ったら、床に三つ指ついて礼をする) -- ジン 2022-05-16 (月) 19:48:46
    • おや、ジン先輩。交流があるようだとは思っていましたがそのご様子だと兄上の臣下にでもなったので?
      (まあ違うだろうと分かっていながらそう答えるし偉そうに見下ろしたままである。)
      兄上の側近ならだいぶ稼げますよお勧めです。所でそろそろ普通に立ってくれないと困りますね、周りの女子生徒からのジン先輩の顔を見せろという視線が痛いんですが?
      -- 2022-05-16 (月) 20:06:31
      • (促されると顔をあげ、微笑み)
        臣下ではないかな、普通に友達のつもりだよ、向こうはどう思っているかは知らないけどね
        俺的には出会った時から昔から知ってるようなシンパシーを感じる…そう、これは運命って奴さ(微笑から、更に深い笑みを作って)
        って、もうちょっと驚いた反応するかと思ったんだけどね、失敗失敗
        んー?あぁ…(顔を見せろと言われると、視線に気づいたのか軽く周りに手を振りつつ)
        っと、…寧ろイケメンバルタンのファンも多そうだからな。こっちの方がいいかな
        (改めてバルターの前で跪いて彼の手を取りその甲にキスをするポーズ)
        (周りのザワっとした反応を感じ取ると、手を離し立ち上がる)
        まあ、皇族のバルタンにはちょっとしたファンサも必要という事で。そんなに怒らないでな
        (あまり悪気もなさそうに笑いかけ) -- ジン 2022-05-16 (月) 20:21:48
      • 友人、それはそれは不遜な事だ。だが学生の身分中なら何も問題ない、病弱な兄上だがよろしく頼むよ(前半に皇族としての建前を、後半に本音を乗せて)
        大げさに俺に傅いてみせる類の反応は去年わりとやりつくされています。いきなり殴りかかってきたり滅びろゼイム人!みたいな反応がまだなのでサプライズにおすすめですよ
        ほうほう(されるがままに手の甲にキスされつつ。ざわりとした周囲には鷹揚に笑みを浮かべておく)
        うちの侍女が大層喜んでくれそうな真似をしてくれたな先輩。サービスというなら甘んじて受け容れるが、これが宮殿やらパーティだと次の日から次の側近候補に美青年美少年を並べられるので勘弁してくれ、マジで(ようやく取り繕った表情ではなく素で嫌そうな顔が出てくる)
        -- 2022-05-16 (月) 20:31:32
      • 宜しく頼まれましたよ、幸せにしましょう(勘違いされそうな台詞を吐いて笑う)
        あぁ、むしろそれは普通にある奴なのね…本当の皇族ならそれはそうか(頷き)
        女子ってこういうの好きだよねぇ…なんでなんだか全然わからないんだけど(後ろ頭を軽く掻きつつ)
        ははは、やっと普通の表情が見れた。作戦成功、という事でね(朗らかに笑うがやっている事はあくどい) -- ジン 2022-05-16 (月) 21:09:01
      • パーティで年上の女性に声をかけたらふた回り上まで年増が並び、年下にかけようものなら同世代どころが幼女まで候補に挙がるんだぞやってられるか。(取り繕うことなく愚痴るのである)
        本当に。俺もさっぱりわからんが、帝都でも似たような文化はあったので栄えている場所では共通に発生しているのかもしれないな…女子はどこでも変わらんな…(遠い目)
        槍捌きが上等な上に心理戦も得意とは頼れる先輩だ、探検部での援護はテンバーあたりに回して先輩は放置してもいいかね?
        -- 2022-05-16 (月) 21:31:23
      • おぉ…皇子さんのガチ目な愚痴が…聞いてあげたいのはやまやまだけど
        多分それ、余り人前で言わない方が良いヤツだね。話したいのなら俺の部屋か部室で聞くよ
        (立場的に公衆の面前で言うべき事ではないと彼なりに判断してか、朗らかに笑いつつもそう返す)
        どこか遠い所にでも行きそうな目をしているね…ここが故郷なら馬で走りにつれて行くところだけど…
        そういう感じで民に尽くすのが皇族の役目って奴みたいだから大変だよね、本当に
        (微笑んではいるが、彼なりに慮った様子で肩を叩く)
        ええー?放置プレイはちょっと…寂しくて死んでしまうかなぁ。ヴァーさんにバルタンがイジメるのだよ。と、愚痴ってみよう
        (踵を返し)・・・もちろん冗談な訳だけどさ(振り返って、改めて笑った後にその場を後にする) -- ジン 2022-05-16 (月) 21:41:36
      • おっと油断していた。先輩の仰る通りだ(なんというか、心を開かせるような所があるなとジンの印象に付け加える)
        その時は防諜用の魔術を張りつつ小一時間よろしくお願いしますね
        民に尽くすのは義務とあってもこの路線はごめん被りたいものだ(後でメイドに何か言われそうだな…という顔をしつつ)
        はは、こちらも冗談だとも。適切に的確な援護を期待してくれて結構、ではまた(去っていくジンに手を振り)
        ……さてはて、気持ちのいい青年という印象が強いが(中々奥深そうな人格だな。等と思いつつ…周りの女子の視線に散れ、散れと手をひらひら振るのであった)
        -- 2022-05-16 (月) 22:10:30
  •  
  • (せっかくなので僕はこの赤のロケーションを選ぶぜ!) -- シリウス 2022-05-16 (月) 22:10:01
    • (ルメンコ庭園のベンチに腰掛け、秋の風の中読書に耽るシリウスの前に、散歩中かバルターが通りがかる)
      やぁ、バルター。奇遇だね。君も外の風を感じに?(インドア派だが時には屋外の空気も恋しい、と)
      奇遇といえば、探検部に加入したこともだけど。オリヴェール先輩の勧めとかあったりしたかい?(それとなく二人がどれほどやり取りしているかと聞いてみる) -- シリウス 2022-05-16 (月) 22:14:39
      • おや、シリウス先輩ではないですか(秋風の中で読書するギザニアの貴公子。絵になるな。とか思っているのか、指で枠を作ってシリウスを納める)
        風に当たるのもそうですが、ここの散歩は勉強目的でもありますよ。残念ながらゼイムの公園より美しい。ギザニアはどうです?
        いえ、特に勧められた覚えはないですね。さすがに所属しているのは知っていましたが。(探りの意図に気付いているのかどうか、特に嘘を吐く事もなく回答)
        -- 2022-05-16 (月) 22:20:16
      • ははは、写影魔術は勘弁しておくれよ。君もそういうの、取られる側だろう?(もちろんそういうつもりでないのは理解しているが、茶化してみせ)
        成る程、自然一つも勉強になるわけだね。ミネラの自然はいいよ。特に王国外れの古桜郷は見ものだよ。永久桜がずっと咲いてる
        植生で言えばミネラには劣るかな。ただ、ギザニアは海がいい。そういう公園は浜風が良くてね(ニコリと微笑み、故郷の景色を思い浮かべ)
        そうか、割と独立自助してるんだね。いやなに、直近にゼイムの皇子が二人も留学に来るとなれば、何か意図があると勘ぐってしまう(悪戯っぽく笑ってみせ)
        先輩も一人の生徒として、と仰ってたしね。国の意図があるのかと、気にしてしまった。許してほしい(頭を下げて) -- シリウス 2022-05-16 (月) 22:35:24
      • 勿論撮りませんとも。ちなみに俺や兄上は無断で撮ると官憲のお世話ですね、ここはミネラなのでそんな事はありませんが
        古桜郷…農業科の実習地でしたか? 足を運んだことがなかったな…文化や美術も先進的な所をまねていきたいものです。自然は真似られませんのでせめてそのくらいはね
        海の近くに公園があると、なるほど…(シリウスの様子によさそうな場所だ、一度は足を運んでみるべきか。と思案)
        どうか頭を上げて下さい、そのように思われても仕方ない状況ではありました。単に我々の滞在時期が重なったのは年齢差の問題です
        国として、ミネラの優れた点を学んで来いと言われているという意味では意図はありますしね。シリウス先輩はその辺りはどうなんです、留学の目的など
        -- 2022-05-16 (月) 22:55:13
      • お縄とわかっていても撮る輩はいるものだけどね。人は興味に勝てないものだ まぁ、ミネラにそこまで手は及ばないか
        僕も時折観光がてらレオン先生の畑を手伝っていたりしてね。ああ、もちろん農作業としての手伝いじゃあないけど(このヒョロガリメガネに農作業が務まるとはとても思えない)
        海に生きる種族が多い国だからね。どこからでも水平線が望めると言っても過言ではないよ 海の恵みも、もちろんね(実際、ギザニアの交易品の多くに海産物が含まれる)
        勘ぐる人の興味は止められない、と言うのはどうしようもないね(肩を竦め自分にも呆れて見せ)しかし、他国の優れた点を学ぶのは留学の本懐だしね。そういう程度の意図はあるか
        僕かい?おおよそはミネラとの強い繋がりを作るためかな。我がエーオース家は親ミネラ派だからね(つまり、その逆の派閥も存在する、と)
        他にも星座魔術を研鑽したり、交易のための土台作りだったり。三年目だが、実に有意義に過ごさせてもらってると自負してるよ(学問のみならず、商機や魔術の面でも充実してる、とにこりと)
        他にはまぁ、僕個人にも理由が……(しかしそう大っぴらにするものではない が、逆に話してもいいか?と思案) -- シリウス 2022-05-16 (月) 23:15:16
      • それは確かに。まあ追いかけるのは俺の仕事ではないのであまり気にしてません。
        農作業も農具を魔術で動かせば手伝えるのでは?(魔術的脳筋) レオン先生の畑か…ふむ(足を延ばす候補地にしておくかと頷き)
        豊かな海産物は羨ましい限りです、個人的には香辛料を売ってもらえているのがだいぶありがたいですが
        (うちにも不凍港が欲しいな…と思うのだが発言するとやばすぎるので言い出さない)
        おお、はっきり言いますね。とはいえ人脈を作りに来るのは貴族なら当然でしょう(ミネラ派、という所に迂闊にツッコミはいれない。帝国に対外工作している勢力があるのは把握しているが…)
        探検で見た星座魔術は見事でしたね…まだまだ見せて頂きたいものです。留学の成果は順調、と。ふむ、個人的なものもおありですか(深追いはしないが、興味はあるという態度を)
        -- 2022-05-16 (月) 23:33:14
      • 便利な発想をするよね、バルター。もしかしてそういう器具を実際にゼイムでは使ってたり?まぁ、僕の役割はそういうところでなく、作物の発育の促進にある。おとめ座の加護でね(豊穣の女神を象ったとされる星座である)
        南洋の開拓で得たものだね、香辛料は。開拓者の冒険心には頭が上がらないよ まぁ、そのへんの話になると今度はミオが商売敵になるんだけどね(苦笑い 国交と言うのは厄介である)
        何、ギザニアはもともとミネラに親しい方だしね。ゼイムの皇子の眼の前で言うことではないかもしれないけど
        星座魔術が見たいなら星月夜に尋ねてくるといいよ。フィールドワークの講義も兼ねよう(天体観測もセットで、と微笑んで)
        ……歓迎会の場で、星を落とすと言ったのを覚えているかい?僕は本気で成すつもりだ。ただ、一人で為せる大業でないことは確かでね
        その助けを探していてね。君や、オリヴェール先輩なら或いは、と思って(眼差しが変わる 光を受け目線を遮る眼鏡の下から僅かに覗く目は鋭く) -- シリウス 2022-05-16 (月) 23:49:27
      • 念動で複数の農具を動かすだけですが?(常人には無理) 帝国で魔術の農業利用は…農作業用のホムンクルスの利用は慎重に再開されてますね、以前やらかしたので厳格な登録制ですが。
        作物の発育の促進か…いずれ日を改めてじっくりお聞かせ願いたいですね(聞き逃せない重要ポイントだ、作物も育てにくい北方の領域を持つ帝国人には欲しすぎる要素である)
        皇子である事はお気になさらず、まあ国家間の関係は改善していきたいものです(当たり障りのないワードで締めくくった)
        (星月夜に訪れよ、という言葉に頷きつつ。自己紹介の件を聞けば記憶を思い出すようにする事しばし)
        …星座魔術の奥義かと思ったが、そんな単純な話ではなかったと。…大業、ですか(強い意思を持つ瞳だ、普段の印象の内にこれが収まっていたと思うと驚きを隠しきれなかった)
        即答はしませんよ、どうやら相応に覚悟を持って聞いた方がよさそうだ。(立場がある故に軽々に協力の確約などできない。だが、話を聞く価値は大いに感じた…深入りするか決めるには早いとも割り切っているが)
        -- 2022-05-17 (火) 00:02:21
      • そ、それは流石に真似できないかな……(魔術優秀であれど、魔力に任せた無理は効かない方) 成る程、農業従事者を増やす方向か。問題はあるみたいだけど……
        その辺についても、星座魔術についての話の際に語ろうか。まぁ、本当は春まで待ったほうが良いのだろうけど(おとめ座は春の星座である 秋口では太陽に隠れ見えない星)
        ある意味、奥義というべきかもしれない。しかし枠組みは違うかな。何れにせよ、僕一人でやり遂げるには余りに計画が広大過ぎると気づいたんだ
        そうだね。まだ今全てを語ることは出来ない。だから気に留めておいてくれる程度でいい。もしかすると、ゼイムの利になるかも知れないしね
        (それは親ミネラ派であると今語ったシリウスの立場を危うくするかも知れない話 そうであっても協力を取り付けたい 計画の成就に何でもすると言わんばかり)
        //文通了解!お疲れ様でーす -- シリウス 2022-05-17 (火) 00:27:54
      • まあホムンクルスについては問題が山積していて個人的には速効性のある施策としての期待はしていませんね
        ふむ、季節に左右される…それはそうか(一瞬、空を見上げ納得する) ベストは春頃と。
        一体どんな計画なのやら…
        (親ミネラ派のエーオース家がゼイム側に寄ってでも成し遂げたい事なのか、それとも彼個人の計画なのか。)
        (未だ不明な点が多すぎる。だがここで断ち切れない程度には興味は向いている。)
        いいでしょう、どの程度お力になれるかわかりませんが気に留めておきます。星を落とす…それが何を意味するのか見極めさせて頂きますとも。
        -- 2022-05-17 (火) 20:14:56
      • 人足を補充するための手段としては僕らも興味あるけどね、ホムンクルス。でもまぁそうか、育てるのが一苦労か……(人も十年二十年掛かってようやく一人前、圧縮しようとすれば歪みも出るか、と)
        光で描いて実演する程度ならいつでも構わないさ。それでも先生の畑の農作物を豊かにするには十分足る 是非とも本領を見たいというなら、話は別だけどね
        惑わすような言い方で済まないね。いずれ筋道がついたら、順を追って話していこう。判断はその時でいい
        さて……思いがけない会合で少し時間を使いすぎたかな。品定めもしようと思ってたんだ。それじゃ、またね(そう言ってベンチから立ち上がり、手を振って市場の方へ足を向けて) -- シリウス 2022-05-17 (火) 20:24:32
      • 育成もしかり、一度暴れまわってという点でも然り。今後どうなるやらですね
        (ギザニアの農地でもこの魔術が最大限に利用されているならすさまじいな…等と思いながら頷いていた。)
        ああ、それではまた(品定めをしようと思っていたセリフに苦笑をしながら見送り)
        大望を持つ貴公子、自己紹介の時と印象は変わらんが…魔術は面白いに尽きる。関わらん手はないな
        -- 2022-05-17 (火) 20:36:00
  • こんにちはバルターちゃん、この前言ってた自称竜種のディノクちゃんに会って来ましたよ?(図書館で読書中だったところを見つけ声をかけるおばちゃん)
    もしかしたら荒事になるかも、って覚悟はしてたんですけど、結局色々と問答しただけで終わってしまいました。
    人界のルールを守る気は、一応?あるみたいなので危険は少なさそうっていうのがおばちゃんの感想です -- ファセット 2022-05-16 (月) 22:56:52
    • こんにちはファセット先生、お時間あるなら席へどうぞ(立ち上がると椅子を引いてエスコート。淑女向け対応)
      問答で済んだのならまあ何よりですが、先生の力量を見て怯んだのでは?(淑女向け対応したりパワー魔女対応したりコロコロ変える)
      それなら接触しても問題なさそうですね、わざわざありがとうございました。ちなみに、ディノクが竜なのはハッタリなどではなく確定という事ですかね?
      -- 2022-05-16 (月) 23:13:51
      • それはどうでしょう?(怯んだ、への回答を口にしながら、エスコートされれば素直に従って椅子に腰かけるおばちゃん)
        多分、おばちゃんが争うつもりでその場に行ったら相応の対応をされたと思うんですよね、たまたま問いかけから始まったからディノクちゃんがそうしてくれただけで
        要約すると、話せば分かる相手、かな?お話と言っても正解を求めているわけじゃなくて、相手がどう考えているかを見透かすような……
        少なくとも、考えなしに「竜だ」と名乗ってはいないと言うのが結論、少なくともおばちゃんはディノクちゃんは竜である、と思って対応するつもり
        どうして人の姿をしているのかは分からないけれどね(と、バルターが読んでいた本に目をやる) -- ファセット 2022-05-16 (月) 23:24:41
      • (ファセットが座るのを確認してから自分も着席。礼儀作法はソツなくこなして)
        ……話を聞くに、あの挨拶をしたとは思えないほど理性的…いや違う。返報的に同じ態度を返すのであればむしろ獣性に近いと言えるか。
        まあ竜として対応するのは俺も先生に習う事にしましょう。残りの気になる点は自分で聞いてみますよ(重ね重ね、お世話をかけましたと礼を述べ)
        (本を見やれば、古い戦史…第二次人魔大戦に関する書籍である。当時各国の動きや使われていた戦術・魔術の記載がある。)
        -- 2022-05-16 (月) 23:40:29
      • (自分で聞いてみるとの答えに頷く)うん、ディノクちゃんがどういう人物か、最終的には自分で直接確かめて判断してもらいたいですね
        (そしてディノクの話からバルターが読んでいる本の話題へ)第二次人魔大戦に関する……相変わらずバルターちゃんは勉強熱心ですね
        第二次人魔大戦と言えば勇者トーマのお話を好む生徒が多いんですけど、それとは逆の実戦の記録と記述にご執心なんですから(ファセットも魔術となれば極めて実戦的なので人の事は言えないのだが)
        もしお邪魔じゃなかったら、その当時から生きてるおばちゃんの知識を当てにしてもいいんですよ?戦術以外であれば(暇なのだろうかそんな事を言って来る、勿論ウザイと粗雑に扱っても良い)
        あ、そうでした、この前のパウンドケーキとてもおいしかったです、また腕を上げてますね料理人ちゃん -- ファセット 2022-05-17 (火) 00:18:07
      • 勇者トーマの話は子供の頃に飽きるほど読みましたし、今では少々複雑な気持ちがありますからね(珍しく少し不満げな顔を見せつつ)
        では遠慮なく当てにさせて頂きましょう。とはいえ魔術話だと時間がいくらあっても足りなそうなので…そうだな(数瞬の思案の後、本のとあるページを開く)
        勇者の名前が戦史に出る以前、各国が相当に魔族側に押し込まれていたようですが…そもそもこの勇者の参戦タイミングもだいぶ都合がいい…失礼。話が逸れました。
        (『巫女の秘儀』について知る立場にないバルターだが、戦史を紐解くにつれ勇者の出現時期を不審に感じている…しかし異世界転移者である傍証も噂レベルでしかない。ので疑念に留まっているようで)
        悪神の眷属が出ただとか、有力な竜が暴れまわったとか。各国の連携が取れていなかったとか。当時を生きていた先生には人類側の劣勢が生まれた理由についてどうお考えでしょう?
        (この本の中では、ミネラ=ゼイム間に戦争後のしこりがあり人族間の連携構築が遅延した・強大な竜が魔族側についた等の理由は記載されているが…生き証人の意見が聞きたいのだろう)
        (パウンドケーキの件は、うちの料理人に伝えておきます。と返答。なんかまた悪戯したい。なんかないかなと思っていた。)
        -- 2022-05-17 (火) 20:15:18
      • 複雑、ですか?(はて、と僅かに首をかしげる、人間の社会ではすでに伝説となった人物である、不満を感じるところがあるのだろうか、そんな顔)
        (でも、生き証人としての証言を求められれば、ちょっとすまし顔になりつつ咳払いをした)
        そうですね、まずおばちゃんも第二次人魔大戦の緒戦から知っているわけではありません、その上でのお話になりますけれど
        人族側の連携が取れていなかったのは事実だと思います、その本の記述通り戦争の傷も癒え始めまた平和になる、と心に隙間が出来始めた頃でした
        あと、ミネアとゼイムの戦争にエルフやドワーフや他の国は基本非干渉を貫いたせいもあると思います、初動を完全に奪われた、今にして鑑みればそうでした
        他には、魔界の竜が現れたのは事実です、悪神の眷属は、おばちゃんは直接見てないので真実かどうかは判断できないですね
        ただ、あまりにも魔族側の侵攻が上手く行き過ぎました、だから人族の争いすら第二次人魔大戦に含まれているのではないか、当時からそういう話はありましたね、検証する術がない今となっては陰謀論レベルですけれど
        (小さく息を吐く)バルターちゃんが疑うように、勇者の召還も都合が良すぎると言うのも分かります、ただ、当時のおばちゃんを含めて皆今日を生きるために戦いました、神々の視点で見つめ直すのは今だからこそ、ですね -- ファセット 2022-05-17 (火) 22:33:51
      • その辺はご興味あるなら別の機会にお話ししますよ。先生に怒られないといいんですが
        (そしてファセットが話はじめれば、姿勢を正し聞く態勢に)
        やはり……いやはや、先祖の事ながらお恥ずかしい限りです。(改めて生き証人に過去の所業を認められると何やってんだ先祖よと言いたくなるという顔)
        なるほど…(本のページを捲り、エルフ族やドワーフ族についての記載がある個所を開くが…情報が薄い。ミネラかゼイムの歴史家の書いた部分なのだろう)…先生の仰る方が信憑性がある
        魔界の竜は事実か、この前カーラ嬢に聞いた竜が違うのを祈るのみですね。悪神の手掛かりはなし…まあこれはいい。関わりが無い方がいい、と(メモは取らない。記憶力は抜群。)
        (次の話に一番深刻な顔になる)
        それだと完全に我らが道化になるので勘弁してほしいですね…だがありえないと言い切れないのが嫌な感じだ…(思わず天を仰ぎ)…陰謀論のままである事を祈りましょう
        …そうですね、その当時生き証人として、戦ってくれたファセット先生にも、勇者トーマにも感謝をしていますよ。あなた方あっての今の時代です。(椅子に座ったままだが一礼する)
        あ、俺が素直に感謝を捧げるのは珍しいので小躍りしていいですよ先生(最後は冗談で締めたが。)
        -- 2022-05-17 (火) 22:52:48
      • (怒ると言われて、さらに首を傾げた)そう言われてしまうと逆に興味が湧いてきますね、はい、では次の機会を楽しみにしてます
        竜に関してはおばちゃんの知ってる人が実際に戦いましたから、信憑性は間違いないですよ?そして倒されました、カーラちゃんが言う竜と同じではないと思います
        竜は不滅の魂を持つと言われますけれど、100年やそこらで復活するとは思えませんし
        はい、ゼイムだけではなく人族そのものが操られた、そう言うことになってしまいますから、おばちゃんも陰謀論であって欲しいと思います
        (そして冗談めいたバルターの言葉に、噴き出すように笑うおばちゃん)そうですよ、もっともっと感謝して、そして反省してくださいね?
        今の時代を作った立役者に牛乳や卵を盛るとかもっての外ですから(かなり根に持っているらしい)
        そんなこんなで、得た経験を多くの人に伝えたくておばちゃんは森を出て来たんです、そう考えれば大戦も悪くはなかったのかもしれないですね(そう言って立ち上がる)
        (いつの間にか結構な時間が経っていた、残っているお仕事を片付けるためその場を辞するおばちゃんでした)それじゃあまた、お勉強頑張ってくださいね -- ファセット 2022-05-17 (火) 23:51:09
      • ゼイム人なら理解が得られるのでは、くらいのラインなのでね
        なんと。その時の話を是非聞いてみたいですね、しかし別物が確定したか…現代に復活していそうな竜のアテは捜索継続だな…
        (陰謀論であった欲しいという結論が一致した事に安堵はしつつ…キナ臭い情報の収集は改めて徹底すべきだな。と気を引き締めた)
        ファセット先生、そんなに根に持ってたんですか(思わず笑ってしまうので反省が足りない)
        先生のようなエルフがいて下さるのは有難い事ですね。ええ、お話ありがとうございました(と見送り)
        …さて、第二次の大戦期の話がだいぶ聞けた。ならば深堀せねばなるまい(勉強は終わらない)
        -- 2022-05-18 (水) 00:08:14
  •  
  •  
  •  
  • (ろけっ) -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 20:43:46
    • (ようやく入った探検部の報酬を手に、以前紹介されたクッキーを買いにエクラーム市場へきた来たところでばったり)あ、バルターセンパイ! センパイもクッキーを買いに来たのですか?
      (こちらはすでに他の甘いものを買い込んでいるのか、鞄はパンパンである) -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 20:46:51
      • ん?(声をかけられて振り向く)
        アルベルティーナか。ついにクッキーを買えたようで何よ……随分買い込んだな?(鞄を見て笑い)
        甘い物は屋敷の者が買っていくか作るから今回は違うな。魔道具系で掘り出し物がないか探していた訳だ、なかったが。今日は空振りというわけだ
        -- 2022-05-20 (金) 20:50:45
      • たくさんたくさん女神さまに捧げたいものがあるのですよ! やっと買えるのです(ほくほく顔)
        (屋敷っていったよこの人。 寮に住んでなかったっけと思いつつ皇子ならほかに屋敷くらいあるかと納得)
        ふむ、つまりバルターセンパイはもう用事が終わって帰るところなのですね であればクッキー選びを手伝ってほしいのです なかなかいいお値段するのでそう気軽にあれこれ買えないのです……… -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 20:58:08
      • 探検部の報酬でかね? 稼げたのなら何よりだ、俺からサロン利用の報酬もまだ渡していないんだがそれはどうする?
        ああ、もう少しぶらつく時間はあるから構わんぞ。値段は…貴族街に近くて店構えが立派な所は特に高いな、まあ基本エクラーム市場は民衆向けの店だが…さて、どこからいく?
        目当てがないならあそこの店はクッキー以外にも生クリームの乗った菓子もあるな。ファセット先生を打倒したりした。他にも数件知っているが…(アルベルティーナの反応を待つ)
        -- 2022-05-20 (金) 21:07:31
      • そうなのです! ……あんまり…特にボスでは役に立てなかったのでちょっと心苦しいのですが、アイリーンセンパイが…きっちりくださったのです……(断り切れなかったやつ)
        生クリーム!それも絶対に欲しいのです!! ファセットセンセイは生クリーム嫌いなのですか? 他のお店も興味があるのです、あまり高すぎなくておいしいお店がいいのです
        女神さまは一度にたくさん召し上がることは無いので日持ちがするものも欲しいのです -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 21:15:34
      • それはアイリーン嬢が正しい。いかにダメージを与えたか、敵を倒していたかで評価をつけてしまえばパーティ内で評価争いが起きて崩壊する。
        君は自分を守ってくれたレオン先生に、ダメージを与えている量では無茶苦茶な活躍をしていたノエ君の方が多いのでノエ君の方が凄いですねとか言えるかね? 言えんだろう?
        回復、サポート魔術、鍵開けなど地味だが無くてはならない役割を果たしているのだ。自分を過小評価するのはやめたまえ。(珍しく長めに語る)

        生クリーム入りの菓子はクッキーとは離れるがまあいいか…うむ。ファセット先生は卵や乳の入った食事が駄目なんだ、味自体は楽しめるそうので苦悩しているのが面白かった。(悪い笑顔)
        高すぎず、日持ちのするものだな。ならあそこでいいだろう(大衆向けだが、ちょっとお洒落に内装を整えていて先に紹介した店より高級そう。だが探せば品物の幅は広い。そんな店まで案内する)
        -- 2022-05-20 (金) 21:24:30
      • む、むむ………確かにダメージ量がすべてではないのです……………
        それでも前回の探検ではサポートとしても頼りなかったかなと反省したのです あと囮は…前衛の方が多いのであんまり必要なさそうだったのです
        そこでですね、精神汚染に対抗する奇蹟を編み出しました! 女神さまいわく、できそう、とのことだったので色々やってみたらできました! 健全な肉体は健全な精神に宿るとのことなのです
        次からは頼りにしてくれてもいいのですよ?
        ファセットセンセイにそんな弱点があったのですね…あんなにおいしいのに食べられないなんてかわいそうなのです ……バルターセンパイがいじめっ子の顔をしています…
        (神域引きこもり娘にはかなりおしゃれなお店に映る 興奮のあまり尻尾をふぁさふぁさ振って右に左に忙しなく動いている)あれも…これも美味しそう…あれなんて宝石みたいです…ピャッ(ウワオネダンタカイ) -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 21:39:24
      • 囮が必要とされる場面は数が足りている時ではなく、後衛が急に襲われたり、前回のノエ君の様に一瞬でも気絶した人員が居る時だ。代替の盾要員が必要になるからな…レオン先生だけでは手が回らない場面もありうるだろう。
        確かに普段はサポート、後衛にいる方がいいし精神防御の類は…魔術師よりそちらの方が向いていそうだ。いいと思う。頼りにさせてもらうとも、頑張りたまえ

        いじめっことはとんでもない。俺の方が遥かに年下なのだし(言い訳になってない)
        (目に付く所にある、きらめいて客の目を捉える…つまりお高いのに引かれていくアルベルティーナを見てニヤリ)
        いつか買えるようになりたまえ、もう少し手ごろなのはこっちだな(店の中では比較的安い…庶民的には高いが。ラインナップがある方を指差す)
        -- 2022-05-20 (金) 22:00:06
      • 囮って奥が深いですね タイミングが難しそうです
        肉体の状態異常回復の方が先にできると思ったのですが以外にも精神の方が先にできました 任せろーなのです
        他にどんな奇蹟があったらいいなーとかありますか?
        いじめに年齢は関係ないのでアウトなのです ファセットセンセイに謝るのです…
        アワワワワワ(あんな小さな一粒のお値段が。お値段が。) あれはまだ私には早いのです…早すぎるのです…………
        (手ごろと言われて指さされた方を見るが、値札を見て目を細める)確かに先ほどの寄りは控えめですが…いくつも買えるお値段ではないのです……… ハッ まさか、バルターセンパイは常日頃からあっちのとかこっちのとかを山盛り召し上がっていらっしゃる? -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 22:08:00
      • 欲しい奇跡か……解毒、マナの枯渇した者への譲渡…耐熱、耐冷…このくらいか。魔術でも出来るが信仰術の方が効率よさそうなものがあればそれがいい。
        安心してくれちゃんと謝っている。まだ根に持っておられるのでしばらくお菓子をもって先生の所に通う予定だ。
        ふむ、じゃあサロンの礼にこの店の商品を一つ買って俺から女神に捧げるという形にするか。アルベルティーナはあれでどうだ(一番安いのを示してあげる)
        屋敷で来客を迎える時用はもっと高いぞ?(完全高位貴族御用達の物凄い高い奴。) 逆に、学生寮に持ち込んでいるのはここより安いものだ、あまり金をひけらかすものではない。
        -- 2022-05-20 (金) 22:16:58
      • ふむふむ…(メモを取っておく) 研究してみるのです ありがとうございます
        アレ(乳製品を使っていなさそうななかで最も高いやつ)とかがお詫びに良さそうなのです
        い、いいのですか…!? 女神さまもきっとお喜びになるのです(自分が買ってもらうより嬉しそうに) そうですね…私からの捧げものはあちらにします(一番安いと言っても庶民には安くないのだ)
        お礼のお礼になってしまいますが深森の巡葉と真夜中の雫のハーブティーを渡せたらよかったのですが…あれは神域の外に持ち出せないのです(持ち出せないようなものを飲ませたという事でもある)
        もっとたかいやつ。(世界が違いすぎて想像もつかない) それはどれくらいおいしいのですか…? 寮ではその方がいいのです、もしあの時バルターセンパイにもらったクッキーがここで一番高いものと同じ値段だと言われたら卒倒するのです -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 22:29:20
      • ファセット先生にはもっと値の張るものか屋敷の料理人に作らせたのを持っていくからいいんだ(悪戯しているわりにリスペクトがある)
        ではそれをくれ。屋敷の者に好評だったからな(店員にこの店で一番高い物を持ってこさせる。なお屋敷の場所を告げただけで今何か払う様子はない。貴族的購入方法。)
        自らの力で稼いで、購入して渡すのであれば女神の歓心も得られるだろう。いい事だ
        美味いのもあるが、なんか妙に拘り過ぎて甘すぎて不味いのもあるんだ。高級品もピンキリだぞ。食べたかったら屋敷に来たまえよ。(見栄えだけに拘っていたり趣味が悪いものもあるんだ、と解説)
        学園では生徒の身分で手の届く物しか食べないのは大事だな…俺は今しかそんなものは口にできんからな。楽しいとも。(しみじみと)
        -- 2022-05-20 (金) 22:43:58
      • それはそれは…今度ファセットセンセイに感想を聞いてみるのです
        (もちろんアルベルティーナは代金を支払った。 バルターに対してはお金払わないのかな? かな? でもお店の人も何も言わないしいいのかな?? 皇子パワーなのかな??という顔で見ていましたとも)
        はいっ 女神さま喜んでくれると嬉しいです お金なんて、って思う事もありましたがこうして良いものを買えるというのもたまにはいいですね
        高級品なのに美味しくないなんて…不思議です………… バルターセンパイにも苦労があるのですね(むしろ苦労の方が多そうなのだが、その辺は分かってない)
        (おしゃべりしている間に店員がやけに丁寧に綺麗に梱包してくれたお菓子を持ってきた) 包みまでとっても素敵ですね 開けるのがもったいないくらいなのです
        それでは早速女神さまにお渡しするのでここで帰りますね! 一緒に選んでくれて嬉しかったです それではまた!!(店の外に出るなり神域への入り口を開いて飛び込んだ 彼女が言う通り、彼女が帰る場所はあそこなのだろう) -- アルベルティーナ 2022-05-20 (金) 22:54:38
      • パウンドケーキは好評だったので次は何を持っていくか…卵と乳抜きの菓子は意外と難しい。
        (こちらの買い方を分かってないな? とほほえましく思いつつ、聞かれてないので説明しなかった)
        いい事だ、結局は君の努力の結果なのだからな…ううむ(女神が親代わりなのか? と思えるような行動をしているなと)
        ああ、またな(神域へと消えるアルベルティーナを見送りながら思うのだった)
        ……ああ、綺麗な包装ご苦労。取っておきたまえ(包装を張り切った店員によくやったとチップを渡し、その場を去るのだった)
        -- 2022-05-20 (金) 23:38:20
  • さて、さっそくだけど頼りにさせてもらおうかしら!
    (魔術科の授業が終わった直後、バルターの席まで歩いてくるなりリーリエは言った)
    ねえ、アンタってアレなわけだし、ゼイムの内情には詳しいわよね?
    あ、内情っても政治とか陰謀とかそういうのじゃなく、歴史とか魔術とか、今起きてる事件や時事的な方向で!
    (バルターの席の前、誰かの席であるその椅子に縁力なく腰を下ろし、リーリエは問うた) -- 利リーリエ 2022-05-20 (金) 20:48:43
    • よかろう、言ってみたまえ(鷹揚に頷いて先を促す。)
      我が国の内情を堂々と探りに来るとはいい度胸だな…(冗談めかして笑っているので毒気はない) まあ当然色々学んでいる。
      魔術やら歴史なら得意分野だ、まあゼイムも広いが概ね問題ないさ…質問は何かなリーリエ君。
      (前の席の生徒に貸してやってくれ、と合図しつつ頷いた)
      -- 2022-05-20 (金) 20:56:10
      • そーよ、アンタん家…じゃなくてアンタんとこの国にアイツが…
        アタシが狙っている古竜がお邪魔してないかを調べてほしいのよ。
        (実際、ミネラとゼイムの緊張、戦争の歴史や民族的な諍いにはあんまり興味はない)
        (リーリエが知りたいのは…)超でっかい竜を目撃したというニュース、あるいは…傷付いた竜が己の傷を回復するために一時的な巣としそうな
        マナ密度が高いスポット、そういうのが知りたいわ。特に炎や大地属性のマナが高い場所をね。
        (最後は観光地を尋ねるかの様な質問になったがそのまま続け)
        もししっていたら、でいいから(挑発ともとれる一言を付け加えた) -- リーリエ 2022-05-20 (金) 21:09:12
      • ふむ、周りに配慮する傾向が見えてきたのは大変結構
        (竜の具体名を伏せたあたりを評価する皇子)
        温泉街のある街はだいたいあたりそうだな…つまり火山の近くだ。その手の場所はすぐ言える。
        (大山脈でゼイム側の領地となっている中で、温泉街のある街の名前を挙げた。リーリエが知っているかは地理の成績次第であろう。)
        目撃情報の調査はどうしても時間がいるな…(マナが高密度な地域への言及は意図的に避けた。)
        よかろう、調べておく。とはいえ仮にゼイム側に移動していた場合はこちらで処理させてもらうかもしれんぞ?(自国への被害を見過ごす気はない。という意図の発言)
        -- 2022-05-20 (金) 21:16:54
      • い、いちどだって言ってないわよ!?…言ってないわよ?(いまいち自信なかった)
        なるほど、温泉地。竜も湯治とかするのかしらね…(かぽーん、と露天風呂に漬かる古竜の姿を想像した)
        (温泉街の名前を聞くとふむふむ、と頷くが具体的には知らない様だ。まあ庶民が旅行する事などほぼ無いのだから、異国の街の知識などそうそうあるものではない)
        そーね、別に今すぐ情報をくれとは言わないわ。ニュース程度の話でいいから調べておいてほしいの。
        なにせアイツはこーんなに(両腕を広げて)でっかい竜だもの。見れば噂になるし、そうそう忘れらんないと思うわ!
        具体的には、真っ黒い鱗ででっかい角の…全長えーと2〜3kmくらいはある竜よ。
        (大都市そのものに匹敵するサイズ。それは竜としても異常なものだ。リーリエが話を盛っていなければだが)
        処理、できるもんならね。アルミネラや冒険者ギルドでも、騎士や熟練冒険者を募って討伐体を編成するつもりらしいけど
        数を集めたって、アイツが集団の上に着陸するだけで潰されるのがオチだわ。 -- リーリエ 2022-05-20 (金) 21:27:08
      • そうだったらよかったな…(まあカーラ嬢もあまり隠す気なさそうだし相乗効果で漏れてそうだという顔)
        火竜なら溶岩に浸かるのが湯治になるんじゃないかね? …冷えた溶岩を被って固くなりそうで嫌だな…
        そこまで大きいのか。もはや存在自体が災害だな…(全て信じる訳ではないが、この場では疑う意味もないので信じる)
        さすがに古竜クラスへの対応は中央案件だ。父上が預かるだろうし、それでどうにかならんほど帝国は弱くない。(そこには疑う余地を持っていないのかそう流して)
        熟練冒険者と騎士だけであればその通り潰されて終わりそうだな…何故ミネラの英雄が出張ってこないのかがやはり気になるな。ヴィリウス二世陛下のお考えは…読めんな、俺程度には(首を振る)
        ともあれ、大きさが真実なら火力をどうするかも問題になりそうだ。学生が抱えられる案件かこれ?(ちょっと素が出た)
        -- 2022-05-20 (金) 21:41:08
      • むむむ、だったら!…アタシが言ったってのは内緒よ!(よほどマズイことになるのか、保身に走るリーリエ)
        溶岩かあ、まあ炎耐性があれば…あるいは炎の精霊みたいな特性があれば、それが湯治になるのかしらね。なるほど…
        (それが可能であれば、これまで手を出されずにいた理由として納得がいく。人間などその場に近付いただけで焼け死ぬだろう)
        アタシが見たときは岩をかぶったりはしなかったけど、大地属性の魔術にはそういうのもあるわよね。
        ええ、羽ばたけば突風が起き、地に降り立てば地面が揺れまくる。
        巨体が過ぎて、鱗の厚さも大剣の長さ以上でしょうね(それはすなわち、竜鱗を貫ける様な武器でも、単純に竜の肉まで届かない事を意味する)
        まあ誰が出張るにせよ、まずは居所が分からないとね。国やギルドはもう探してるのかもだけど、その結果をアタシに教えてくれるわけもないし。
        (はへ、と息を吐いて肩を落とす、無限のマナを手にいれようと、リーリエの立場は学生にすぎず、魔術師、冒険者としては駆けだしだ)
        本当よ!実際に見たんだから!(むー、と口を尖らせた)だから血もすんごくて、アタシは…(そこで言葉を止めて目を逸らす)
        普通の学生には無理ね。なんせ神話時代の古竜だもの。ある意味、ちょっとした神様を倒すようなもんだわ。
        でも、やらなきゃなんないのよ…アタシはね。 -- リーリエ 2022-05-20 (金) 21:51:57
      • わかったわかった、内緒にしておくとも
        最悪は想定しておくものだし、前衛を連れるにしても熱で焼けないための対策や風圧、地震対策…キリがないが出来る対策は全て用意する必要がありそうだ
        ミネラ王国が先行して調査しているのであれば探りを入れたいが…俺が嗅ぎまわったらまず隠されるな。
        嘘をついているとは思ってないから安心したまえ(錯乱状態に見たものを鵜呑みにするつもりもないが、とまではいわない)
        血か…(死の間際の光景だろうが、トラウマだろうと思って今は詮索しない事にする)
        やるしかないならやらねばな。俺も見習わねばならん精神で…で、リーリエ君の魔術の鍛錬は順調かね?
        -- 2022-05-20 (金) 22:09:11
      • そうしてちょうだい。そうすればアタシもアンタの記憶をアレせずに済むわ!物理で!(物騒なことをいった!)
        まあ、竜退治に炎対策は必須よね。幸い、<<炎からの防護>>(いわゆるプロテクションフロムファイア、炎軽減の魔術)は第二位階にあるし。
        風圧や地震は、飛行魔術を覚えられたらなんとかなるかしらね…(その自信はないので、腕組みしてうーんと唸る)
        アルミネラの王子様やお姫様もここに通っていてくれたら良かったんだけどねー。あでも、お貴族様ならいるか、カーラとか。
        (そのへんのツテで情報を得られないものか、と考えるもやってみなければわからない)
        ま、まあアンタに戦えとまでは言わないわ。もし竜がゼイムに行ってたのなら情報よろしくね!って感じで!
        (両手を合わせたお願いポーズ)順調、とは言えないわ。わかってきたのは、無限のマナを宿していても、それを一気には使えないってこと。魔術の制御の都合でね。
        (先日の訓練場での有り様が正にそれだ。リーリエ自身の魔術の技量や経験がボトルネックとなっている)
        逆に言えば、制御しないでぶっぱするだけなら、かなりすごい事もできそうなんだけどねー。
        (制御不能、暴走前提の魔術の行使、それを口にして笑いながら席をたち)
        とにかくそんなわけだから、フラ…竜の居場所探し、協力お願いね!
        (もっかいお願いポーズをし、それから講堂を出ていくのだった) -- リーリエ 2022-05-20 (金) 22:23:18
      • マナでやられると普通に恐ろしい事になりそうだから勘弁してほしいものだな(子の魔力量だと洒落にならない。という顔)
        飛行魔術を戦闘中に使う…のは消費が激しいがやらざるを得なそうだ。いっそ風圧対策を兼ねた飛行魔術を考えるべきかもな。
        カーラ嬢、伝手とかあるのだろうか…あるといいな…まあ俺よりはミネラの情報を集めるにはいいかもしれん
        (ゼイム側が隠れて何か嗅ぎまわっている。というのはよろしくない。公的な立場で情報を求めに行くならともかく。)
        戦えとは言わないのか…(少し意外だった。)まあ、そちらの話は了解した。情報収集はしておこう。
        無限かどうかがまず怪しいが…なるほど制御か。肉体の許容量を超えれば怪我を負いかねないのは当然だが…
        (話を聞きつつ、彼女なりに努力を重ねているのだなと頷く。修練の時間をきちんととれば本人の言う通りいずれ歴史に名を遺すレベルになれるか? と思ったり)
        それでは成長が無いから努力を重ねる事を推奨しておくぞ…暴走の対価は大きいものだ。
        (わかった、と頷いて見送る)
        …どうにもこの件、違和感がある…が、何がそれなのか掴めんな…(首をひねりつつ、情報収集のやり方を思案する事にした)
        -- 2022-05-20 (金) 23:20:33
  • おう、ちょっと座るぞ(食堂にて向かいに座って)
    前回のダンジョンじゃ悪かったな、拗ねて毒ずくなんてガキみたいな真似しちまった -- テンバー 2022-05-20 (金) 21:33:51
    • やあテンバー。(特に相席を嫌がるでもなく受け容れて)
      ああ。あの時の……冒険…探検中は楽しくて俺も口が回ってしまってな。適材適所と言いたかったのがあんな発言になってしまった。皇子様は偉そうだね、くらいに憎んでもらって構わんのだぞ?
      こちらもすまなかったな
      -- 2022-05-20 (金) 21:46:58
      • 部長さん見てりゃ判る、お前が偉そうなのはお前がお前だからよ(はんっとライン越え発言)
        もっともな話なんだよ、俺がいたって出来る事はなかったし・・でも気分の問題でなぁ(首を振る)
        まぁ今回のはアレだ、巡り合わせが悪かったんだ、そう思って次に生かそう(頷く)
        ・・・ところでちゃんと聞いた事なかったんだけど・・皇子様ってゼイムの? -- テンバー 2022-05-20 (金) 22:14:27
      • はっはっは、品行方正な兄上を引き合いに出されるとグウの音も出ないな(悪びれてない)
        偏に鍵開け、という探索必須の技能を君一人に任せている弊害だな…気持ちを慮ってやれなくてすまなかった
        そうしよう。も言動に気を付ける。君に頼って行ってくれテンバーと仕事を投げるのは多分辞めないが。
        ゼイム帝国皇子、バルター・ウィル・アーテリアだとも。皇位継承権…次の皇帝になる権利もあるぞ、兄上より優先順位が下だが。
        -- 2022-05-20 (金) 22:26:25
      • 覚えてみるか?他じゃ盗みくらいにしか使えない技能だけど
        いきなり殊勝になられても扱いに困るからなぁ(辞めなくていいと手を振って)
        ふぅん・・・ゼイムの皇子様がミネラにねぇ・・・ゼイムって学校ねぇの?(ないわけない) -- テンバー 2022-05-20 (金) 22:42:35
      • 鍵開けな…大いに興味はあるんだがさすがに外聞が悪すぎる。ままならんものだ。
        ないわけなかろう…とはいえこの王立学院に規模が劣るものしかないのも事実だ(将来的になんとかしたい。) 人界最大の学校組織は伊達じゃあない。
        ちなみに俺の教育は個人の家庭教師がついてばかりでな。実際にゼイムの学院に通った事はないので学園に入るというのは初だったりする
        -- 2022-05-20 (金) 22:50:28
      • 隠してりゃバレないだろうに(けけっと笑って)
        ほーん・・ここって凄かったんだなぁ・・・デカいだけあるな(今更)
        大切に家庭教師据えたと思ったらいきなり外国に送り出すたぁ、ゼイムのやる事はわからないな・・因みに俺も学校ってのに行くのは初めてだ、お揃いだなぁ(笑って)
        (二、三話して満足したのか立ち上がって)楽しかったよ、またな(といって食堂を後にする) -- テンバー 2022-05-20 (金) 23:15:52
      • いやぁ、身につけた技術は所作に出やすいものだぞ…とはいえ確かに技能は欲しくなるな…
        テンバー、君、ここに入学出来ていてその認識かね?(若干呆れた…が他にもそういう生徒はいそうだなと苦笑した)
        その辺りは色々事情があるのだよ、俺自身も希望したりね。おや、面白い所で共通点があったものだ(珍しく他意無く笑い合い)
        こちらも楽しかった、またな(テンバーを見送り)…うむ、反対を押し切って入学してよかったな(と呟いたのであった)
        -- 2022-05-20 (金) 23:58:48
  • バルター先輩、ここでしたか…!(色々探し回った後、諦めて帰ってきた寮のロビーでその姿を見つけ)
    無詠唱での魔法発動って実際にはどうやってるんですか?先輩なら分かるのかなーって思って、話を聞きたかったんですが… -- ノエ 2022-05-21 (土) 19:28:39
    • ノエ君か、探させてしまったようだな?(ロビーに居る時は大抵、茶菓子と共に読書中だ。今もそうしていた。声をかけられれば本を閉じて)
      無詠唱の魔術発動は見せていたか…? ああ、これだけだと無詠唱の判定になるのかな(パチンと指を弾く音。よく魔術を行使するときに使う動作をしてみせる)
      -- 2022-05-21 (土) 20:06:19
      • 多分あれです、確かに机の下に落としたはずの物が…幾ら探しても見つからなくて、忘れたころにふと見つかるあの現象…(疲れ気味でロビーの壁に凭れながら)
        そうそう、それですそれ!詠唱自体は行われていないので……それだけで敵が真っ二つになったりはしないですよね?(よく分からない質問を挟みつつ)
        その動作自体が詠唱の代替になってるとしたら、どういう構造なのかなーって… -- ノエ 2022-05-21 (土) 20:13:46
      • 徒労感を感じているのはよく伝わった。立っていないで座りたまえ、疲れているんだろう?(遠慮していると思って対面のソファーに座る用に促す)
        使う魔術の質に寄っては不可能ではないな?(両手でパチンパチン指を鳴らして見せる。真っ二つだ! とはならないので無害です)
        君のいう通り、この動作が詠唱の代替なのだが…そうだな。基本の確認から行くか、君には退屈だろうが聞いてくれたまえ。
        四工程の魔術工程における三工程。魔術の発動。これはもう少し具体的に言うと使用する魔術の術式に、マナを投じる作業だ。
        それで概ね魔術を習う過程では「口頭で魔術名を詠唱せよ」となる。構造的にはここを俺は指を弾く動作に変えているだけなんだが…
        そもそも何故、口頭での詠唱が推奨されているかについてはどう考えている?
        -- 2022-05-21 (土) 20:28:10
      • 魔法使いの体力では人探しもなかなか大変です…次はバルター先輩が行きそうな場所で網を張る事にしますー…(ぽふん、とソファーに腰を下ろし)
        大魔法が指パッチンひとつでポンと出る、というのはそうそう無いなとは思います…(真似してみるが、そもそも音がうまく鳴らない!)
        何故、ですかー……あえて言葉に出すことによって、これから行使する魔術のイメージをより簡単に思い浮かべる、具体化しやすくする…でしょうか。
        簡素な魔法ならともかく、大技になれば詠唱も長くなって必然…というのは、そんな理由からだと考えていました -- ノエ 2022-05-21 (土) 20:37:00
      • 余り探させるのも何だな…用事があるなら寮の俺の部屋に手紙でも投げ込んでおいてくれ。そうすれば伝わるので応対しよう。
        まあ基本そういう考え方だが…だからこそ。指を弾くだけで大魔術が使えれば意表が突ける(苦戦しているのを見て、ゆっくり指パッチンして見せたり)
        正解だ、ノエ君には簡単すぎたな。マナを術式に投入するというイメージ構築は、その後の制御につなげる意味も含めて、口頭が一番効率的だと長年研究されて判明している
        だが、それは普遍的に定式化された方法でしかない。結局の所魔術発動の必須要件は術式にマナを注ぐだけだ。故に、究極的には意志の力だけでも、俺のような簡易動作だけでも魔術が発動できる、と。説明するとしたらこうか?(説明力には自信がないらしい。)
        君も前回の探検で無詠唱、かつ連続の魔術行使ができていたはずだから分かるんじゃないかと思うが…どの辺りが引っかかっている?
        -- 2022-05-21 (土) 20:52:16
      • 緊急の用件の場合はそうします…寮に戻らない日でもない限り、ここで待つのが確実そうな気もしてます
        そりゃ誰だってビックリします…そんな芸当、そうそうできないですもん(見よう見まねで何度かやってみる)…ん、もしかして、こう…?(ぱちん)
        ただ、イメージしやすいということは…こちらの言葉を解する敵には、これからどんな魔法を使うか分かってしまう という危険も孕んでいる…ですよね?
        意志の力……そこには自信がないですね、原因はそれなんでしょうか…(うーん、と首を捻る)僕にもできてたらしいですが、あの後やってみようとしても全然うまくいかないんです…
        今までやろうともしなかった事を、突然やってみたせいかもしれませんけど… -- ノエ 2022-05-21 (土) 21:02:26
      • 古今東西、意表を突くより上手い戦術など中々ない。相手を驚かせるのはいいぞ(悪戯好きか。) …おお、出来ているじゃないか(お見事、と軽く拍手)
        それもまたその通りだな、詠唱を聞いてから判断して動ける敵…というのは意外といるよな。特に前衛の反射速度だと。
        意志の強さ…なんて曖昧なものは鍛えづらいからな。やるなら詠唱なし…まずは単純動作。での術式発動の練習を繰り返すのが結局近道だろう
        (無言のまま手を掲げ、宙で何かを掴む動作を見せると…魔術が発動。魔力で出来た剣が手の内に現れる。そして消す。)
        剣を鞘から抜く動作でもいいな、参考にしてみてくれ
        上手く行かないか…(どんな魔術を使っていたかは見ていたが、その時どんな表情だったかとかその辺りまで把握しているはずもなく具体的なアドバイスは浮かばない。)
        さすがにもう一度意識を失ってみたまえとは言えん。一度できたのだから、2回目もできると思って修練するしかなさそうだな
        -- 2022-05-21 (土) 21:18:52
      • 意表を突くためには、まず基本ができてないとですよね… 親指とか中指ばかり注意してましたけど、これ大事なのは薬指と小指ですね…(音がしっかり反響する空間を作ってやると、鳴りやすかった)
        逆に、これから発動しようとしている魔法とは全然関係のない詠唱をするっていうのもありますよね…お師様にやられました(ものすごいフェイントとして)
        結局のところ、体が覚えるまで反復して練習ということですね…あとは、指パッチンみたいな動作とイメージを紐づける習慣とか…
        (突然手を掲げるバルターに、何事かと思えばその手の中には魔力の剣…)鞘から…なんか、僕もそんな風な事をしてたみたいですね 東洋の剣術だそうですけど…
        やっぱり、近道しようとせずに普通に練習して身に付けた方がよさそうです!あの時のは、まぐれで出来た…って考えることにして -- ノエ 2022-05-21 (土) 21:33:12
      • 基本を手広く抑える事が応用力に繋がるからな。ノエ君は…物覚えがいいな…!(これは割と本気で褒めている)
        さすがファルゼン氏、サイン欲しい。俺もやった事があるが、効果は抜群だぞ…フェイント効果が抜群だ、特に反応が速い相手に。
        最初が指を弾く動作と、灯りをつける呪文を紐づけするといい。イメージがしやすいし、出来るようになってしまえば後は他の魔術に切り替えるだけだからな
        ああ、ヒノモト国の剣術だったか…思い出した。兄上が似たような剣術を学んでいたと思うぞ、参考にしたければ聞いてみるといい…兄上の体調のよさそうな時に。
        それしかあるまいな、機会があれば練習に付き合うから呼び出したまえよ。まぐれか…(何かひっかかるが、言葉にできないため頷くにとどめた)
        -- 2022-05-21 (土) 21:51:36
      • 何ていうか、お師様の説明って凄くふわっふわで…細部まで観察してないといけなくて…(割としょうもない理由で鍛えられた観察眼…)
        サインは送ってもらえるよう手紙を送るついでに手配しておきました!全く見当違いな対策をさせる訳ですもんね…
        灯りの魔法ですね、分かりました…それなら確かに、何度も練習できそうです!慣れてきたら、指パッチンから別の動作にしてみたり…
        オリヴェール先輩が剣術を…(医師を志す彼のイメージとは程遠く思えたが、皇族なら剣術ぐらい嗜むものだと気づき)今度、聞いてみますね…
        まぐれというか、僕であって僕じゃないような感じですからね実際…自分の知らない事をできてたって、気持ち悪いですよ
        …とと、考えが悪い方に行きそうでした!あとで一人で練習してみます…できるようになったら、見せに来ますから…その時はよろしくですよっ!(すっとソファーから立って、部屋に戻っていった) -- ノエ 2022-05-21 (土) 22:10:28
      • ふむ。弟子の観察眼を育てるためだったのか、ファルゼン師の素なのか…君の様子だと後者か?(前者もありうるな。と思いつつ)
        よくやった! ナイスだノエ君!(喜んでる) 結局、戦闘では強力な魔術が撃てるかよりもそういった部分が勝敗を分ける事が多い。やり得だね
        ゼイム皇族は、剣術は必須で学ばされてな…俺もちゃんと嗜んでいるぞ。
        …自分であって自分じゃない?(その発言で、ハッと気付く事があった。技巧の問題ではなく…度胸、選ぶ戦法の違いだ。純粋に無意識ならば…闇雲な行動になるはず)
        ああ、頑張りたまえ…君は努力を惜しまないタイプのようだ。きっと実を結ぶだろう(そう言って見送りながら)…人格が切り替わる? そういう魔術がありうるか…?(少し考え込んでいたとい)
        -- 2022-05-21 (土) 22:26:19
  • (からから) -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:33:20
    • (冒険者ギルドにて。依頼掲示板で悩む目的の人物の姿を見つけると)
      どうも、バルターさん。探検部の刀夜です…部室以外で会うのは少し意外ですね
      (こんにちわ、とにこやかに頭を下げながら) -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:36:16
      • (貴重な暇な日に冒険者ギルドで依頼を見繕っていたりしたのだが、声をかけられれば向き直り、一礼を返して)
        刀夜先輩か、確かに奇遇ですね。ギルドで何か……ああ、ディノクみたいに討伐系の依頼を受ける目的で?
        (バーサーカーつながりで似たような事をしに来たのかな? とか考えてますねこの人)
        -- 2022-05-21 (土) 20:40:42
      • (どんな依頼を探していたのだろう。とデカい身体で彼の後ろから掲示板をのぞき込みながら)
        もう、編入生相手に先輩だなんてやめてくださいよ恥ずかしいじゃないですか
        まぁ、依頼を…というのもそうなのですが、バルターさんに会いに来ましてね、此方に通ってると噂を聞いたので…探しておりました
        (怪しい理由ではないですよ、と眼鏡の奥の瞳を薄めるようにしながら) -- 刀夜 2022-05-21 (土) 20:49:51
      • (街の中や周辺で完結する人気のない依頼が多い。単なる掃除だったり。猫探しだったり、人探しだったり。)
        一応、学年で判別しているんですよ。気をつけないと年齢問わず呼び捨てで済ませてしまうもので
        ふむ、俺に個人的な用事ですか。聞きましょう、長くなるなら場所を変えてもいいですが、どうします?
        -- 2022-05-21 (土) 21:08:59
      • (依頼の数々を見て、戦わないんですか…と。目に見えて肩を落としながら)
        なるほど…ですが噂通りバルターさんが皇子であれば、呼び捨てにしても誰も文句を言わないのでは
        (立場のある方、という事程度は知っているのだろう。そのうえでしっかりと呼び捨てにしないという意思を不思議がり)
        あぁ。大丈夫です…少し故郷への土産話に、バルターさんの魔法面白いものですよねぇ〜ってなったので、お話を聞かせてほしくてですね。 -- 刀夜 2022-05-21 (土) 21:26:27
      • 何故肩を落として?(???顔)
        噂通り皇子ですよ、学園では身分をひけらかさないようにしているんです。教えを乞うべき先生に跪かせる生徒が居たら問題でしょう?
        (皇子扱いされて遠巻きにされるのが嫌だったり他にも色々理由はあるのだが、分かり易い理由を挙げて)
        魔術の話ですか?(刀夜の前衛イメージが強すぎて魔術に興味があるとは思っていなかったので意外な顔)
        いいですよ、お話しましょう…しかし何から話せばいいか。どのあたりが面白いと思われたので?
        -- 2022-05-21 (土) 21:40:21
      • 戦いに行くのかと思ってしまったので、つい…や。もうしわけありません。
        (これも大事な依頼ですもので、と)
        …確かに。先生に命令して成績を改竄しても何も身に付きませんものね
        (噂通り、本当に王族なのだなぁ、とか。王族の噂のある人多いよなぁ、とかそんな目をしながら)
        えーっとそうですね、ボク自身はそこまでなんですが…実家へのお土産話に、こんなのがありました、と伝えられないかな、と思いまして
        ボクも遠いとこから編入してきたので……そうですね、見ていた限り、術の工程の省き方がなにやらとても独特なように見えまして… -- 刀夜 2022-05-21 (土) 21:56:35
      • 頻度は低いですがたまには討伐もしますよ。遠出が出来る程の暇が中々捻出できないもので
        (近場の弱い魔物の相手じゃ物足りないよね。という趣旨の発言)
        (これはこれで珍しい反応なので面白いな…と刀夜を見ていたという)
        実家のご家族向けの話題ですか…魔術の省き方、短縮方法ですね?
        普通の魔術は大抵 .泪覆僚乎罩⊇兌阿旅獣朖1咯Лだ御に分かれています。
        マナの集中の短縮のコツは、血流の意識がやり易いですね。体内に流れているものを、どこかに集めるイメージを洗練していけば無意識に…時間をかけずにできるようになります。
        (例えば指先に、と誰も居ない方向を指差せば、指先に魔術の明かりがつく。)
        -- 2022-05-21 (土) 22:13:18
      • たまに行く程度では出会える討伐対象もたかが知れてますねぇ…あ、どうです。盗賊とか行ってみませんか。人相手なら多少は血沸き肉躍るというものなんですが
        (どうでしょう、と物騒そうな文言の書かれた紙を指さしたりしつつ)
        …今の発言から考えると、集中から先が随分と省略されていたように見えますね
        (灯った灯りに右の眼を輝かせるようにして視線を向けながら) -- 刀夜 2022-05-21 (土) 22:51:16
      • 人間相手か。血沸き肉躍るかはともかく弱い魔物を追い立てるよりは緊張感がありそうだ
        (示された依頼の内容に目を通しつつ) しかし人間相手だと基本捕縛したくなるからなぁ…人的資源は有効活用せねばいけません。
        鋭いですね、1個ずつ説明していく予定ですが俺の魔術はほぼ全ての工程で手順を短縮しています。
        術式の構築は…要は設計図の暗記ですね。明確なイメージをいかに早く展開できるかが。
        詠唱については、設計図にマナを投入するための慣れ次第で省略可能かが課題になります。
        制御については…これが一番説明が難しい。効果の完遂まで気を抜かない…ですかね?(自信なさそうに。本人は呼吸するように出来る事なので、言語化が難しいようだ)
        -- 2022-05-21 (土) 23:00:16
      • (わくわく、といった感じで示した依頼に意外とノリ気な答えが返ってくれば、おや。と目を丸くする)
        よかったんですか?ボクはてっきり、危ないから嫌だって言われるものだとばかり思っていたんですが…えぇ、えぇ。それならこれにしましょう
        (自らの拳を突き合わせ。やる気が十分という事をアピールするとその依頼の申し込みの用紙を持って歩きだし)
        命を奪わない程度の欠損ならば最終的にボクが何とか出来る、という事ですね。
        (相手の説明を聴きながら一つ一つ嚙み砕いて考える、出てきた結果は一言で言うと)
        バルターさん、相当な天才肌ってやつですね…出来るから出来てるって感じの雰囲気がしてきます
        まぁ、これから時間はありますからその辺のお話はまた追々道中か帰ってからでもお聞かせください
        あの便利な杖と良い、お土産の話には事欠かなさそうな事がいっぱいありそうですから
        (そう言って、行きましょう。と二人で依頼を受ける為にカウンターへ向けて出発するのだった) -- 刀夜 2022-05-21 (土) 23:25:29
      • 危なくてリスクを考えると止めとこうか…となるのは上位の魔族か竜退治レベルですね(肩を竦めて。竜退治は割と乗り気なのだが。)
        …おや? 一緒に依頼をする流れに?(まあいいか、と刀夜を見送りつつ)
        ……刀夜先輩のあの治癒は他人にも行けたのか。盲点だった…!(派手にやってもよさそうだなと頷き)
        魔術に関してのみはよく天才だの怪物だの言われましたね。自覚はないんですが…(王立学院も大概なのがいますよねという顔)
        杖に関しては機密があるので製法は明かせませんが、話せる範囲で話しますとも。行きましょうか
        (たまには生徒同士の冒険もいいものだ!! と張り切って依頼をこなしたという…楽しそうでした。)
        -- 2022-05-21 (土) 23:33:40
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  • (ラモニア歌劇場、客席。その日の公演は、彼には退屈だったかもしれない。いや、その逆かもしれない)
    (何しろ題からして「ジークヴァルド竜撃譚」だ。彼の英雄の豪雷轟くが如くの名声は、ここミネラにも届いている)
    (ならば四六時中24時間ネタに困っている歌劇場の脚本家が食いつかぬはずもなく…なかなかに人気を博している劇だ)
    (険しき大山脈を駆け上がり、湖を割らんかのブレスを凌ぎ、麦穂実る畑を守るために竜殺しの男が冒険を繰り広げる、そんな劇)
    (だが、観劇すれば彼にはすぐに分かるだろう。そこには過度の脚色が混ざっている。有り体に言えば、盛っている)
    (何せ三度竜を落とす最中、三度が三度、その場面に至るまで別々の女性とのラブロマンスを重ねていたり)
    (別の大物を出して相乗効果でも狙おうとしたのか、勇者トーマがゲスト出演を果たしていたり)
    (とびっきりは、三度目の戦い、三匹目の竜を倒す最後の場面、聖剣、魔剣ならず数打ちの武器を使い戦っていた竜殺し)
    (しかしてその武器さえも付きた時、最後に手にした武器は…ただの木の棒だった、という盛りっぷりだ)
    (ともあれ、舞台は大団円を迎え、大きな拍手が鳴り止み、客もちらほらと帰り始めたころ…客の入りを確かめに楽師がやってくる)
    ……うわ。皇子サマじゃないか。いやぁ、私出演して無くてよかったよこの劇。他の誰でもないバルターに見られてたんじゃ演れるものも演やれやしない。
    (などと肩をすくめる)まあ君の偉大なるお祖父様を金稼ぎに使ってる事については、私から謝らせてもらうよ(と、苦笑を浮かべて) -- フルラ 2022-05-24 (火) 20:52:15
    • (観劇は好きだが、この題材は見たくなかった。なんと家族の話である。せめて先祖くらいの距離感にしてくれないものか?)
      (…と始まる前では思っていたのだが。改変具合がツボに刺さった。)
      (勇者トーマ出てる(沢山の芝)木の枝はさすがに(沢山の芝)浮気しまくり(大量の芝))
      (祖母が見せてやりたいあのロマンス。勇壮な劇をコメディーとして楽しんでしまった。ああ面白かった。)
      (隣で一緒に観劇していた猫耳のメイドが呆れ顔をするレベルであった。なお、そのメイドは観劇が終わるとすっと姿を消したようである。)
      いやいやフルラ先輩。次は是非爺様のロマンス相手で出てください、3倍笑えそうだ。(思い出し笑いしてるよこの皇子)
      一応謝罪は受け取りますが、本人は気にしないと思います。ブツブツ文句は言うだろうが…しかしあれだね、稼げているんですかこの題材は?
      -- 2022-05-24 (火) 22:03:02
      • むぅーりぃー。幾ら役だからとは言え、後輩の家族の恋人相手とか、絶対ムリ!!(力強く断言)
        それに一応っていうか君以外はこれ、すっごいカッコいい活劇モノとして見てるんだからね。演ってる最中笑いをこらえてる君を見つけたりしちゃったら、絶対私だって笑っちゃう!
        (などと固辞しつつ、彼の口ぶりには、へぇ、と眉を上げて)なるほど流石は竜殺しの英雄。その強さと同じくらいには強靭な寛容のお心をお持ちのようだ。
        稼げてるねぇ。私の公演の数倍は軽く越えてるよ。何せ有名だからね、君のお祖父様は。……とはいえ、君もいずれはそれ以上になるのかもだけども。この前の馬術大会見てたよ。見事な術の腕前だったじゃないか。 -- フルラ 2022-05-24 (火) 22:13:48
      • ちゃんと観客席からおばあちゃーん!コールも入れますよ?(余計ダメ。)
        それは分かります。役者の殺陣も中々様になっていましたからね、そこは素直に褒められる…笑いはこう、役者魂とかでフォローをね?
        既に領内では劇仕立てにされていたり、子供向けの芝居にもなっていますから慣れたんでしょう。久しぶりに祖父に手紙を出して今日の事を伝えるか…?
        ほう、それはそれは…先輩の講演の宣伝が足りていないのかな?(内容はいいのに。みたいなニュアンスで) 英雄や竜殺しになれる気はしないですが…物語として後世に残ったら面白いなとは思いますね
        馬術大会のアレは…楽をしただけなので。馬術だけで高得点を取った者を褒めるべきでしょう?
        -- 2022-05-24 (火) 22:24:31
      • 絶対死ぬやつだ!私の腹筋が!私だけが!(それと役者?人生も自動的に死にそう。とけらけら笑う)
        君以外にも約一名、活劇として見てなかった子も居たみたいだけどね…(苦笑して自分が入ってきたと殆ど同時、ちょっと目を離した隙にいなくなっていた猫耳の子を思い出す)
        ぜひ、そうしておくれ。その手紙を読んで怒らなかったら、この劇はお墨付きを得たことになる!(楽しそうに言う。ある意味、権力の乱用…コネの乱用?を冗談めいて言い)
        気持ちは負けてないつもりではあるんだけどねぇ。なのでその辺りはバルターには口コミを頑張ってもらいたい所だ(うんうん、と頷く。これなら後輩を利用してるだけで乱用じゃない。うん)
        おや、意外に控えめだね?ま、充分君にもその器はあると思うけどね。君の魔術に関する才能は半端じゃない。…余り好きな言い方じゃないけど、天性のものを感じる。天才、ってやつをね。馬術に関しては置いといても(と苦笑して言う) -- フルラ 2022-05-24 (火) 22:43:30
      • 役者人生が死んだら責任を持って帝都の劇場を紹介しますのでいつでもお便りをくださいね(こいつ引き抜きにかかってる。)
        おや目ざとい、演劇が見たかっただけのうちのメイドですよ。彼女も爺様を顔くらいは見た事があるので違和感は覚えたんでしょう(呆れられてた事実をスルーする人)
        そこまでいうなら真面目に手紙を出しましょう。質は良かったので…
        宣伝は大事ですよ宣伝は…ふむ、では権力濫用にならない範囲でやりますか(この後、フルラの劇の客が増えるかもしれない。増えないかもしれない。)
        天才は言われ慣れてますよ、どうぞどうぞ。学院に来てからは世界は広いと安心しましたので気にならなくなりました。ウナ先生とか見てると気が楽になりますね、あの多方面への才能。
        -- 2022-05-24 (火) 22:57:07
      • マジ?うう……役者はあくまで余芸だけど魅力的な話だ…帝都の劇場…!貴族向けのカビ臭い古典曲とかあんまりやらなくても済みそう!…実際、どんなのが流行りなの?帝都。(リサーチしだすくらいには揺れ動く乙女心)
        おお、あの子君の所のかい!流石は皇族ともなるとお付きの一人も……いや、たぶん違うな?君、中央付近じゃ警護なんて必要ないもんね。となると純粋に興味あっただけか…いい趣味してるじゃない(と楽しそうに)
        さっすが話が分かる後輩!君もなんかあったら言いなよー、手助けするからさ(にっこり。きっと口のうまい皇子サマのおかげで、食事のグレードがワンランクアップするくらいには客が増えたことでしょう)
        あ、あの人は別格。私も色々才のある人は見たけど、あの人ほど色んな才を持ってる人は見たこと無いし。ただー…なんて言うかな、君の方が、才を乗りこなしてる感じがする。なんとなくだけど、ね(なんて微笑み) -- フルラ 2022-05-24 (火) 23:11:16
      • おお(食いついたので嬉しそう) 恋愛、悲恋系が受けるのは世の常としてこちらと違うのは…第一次人魔戦争時のウィルハルト1世の北方解放劇が人気ですかね。
        史実寄りが昔は受けていたそうですが最近は演出も脚本も盛っている方が受けてるかと
        お付き…側近という意味では沢山いますよ?(何人かをぼかす極ノーブル人) 部下にも余暇は必要ですしね、連れて行ってやろうと。
        ではいずれご協力願いに伺います。ギブアンドテイクはいい文化ですよね(屋敷の使用人の中にフルラのファンが発生した。確定RP)
        才を乗りこなすですか…よく見られてるな。才に対しての向き合い方は今回の劇の主役に叩き込まれたものですから、それが効いたのかもしれません。(穏やかな苦笑。本人に傲慢な所もあるが、それが行き過ぎなかったのは同じ天才の教育故だったのだろう)
        -- 2022-05-24 (火) 23:24:38
      • あー、なるほどそーゆーのかー。分かる、分かるよー。やっぱり開国の祖は強いよねぇ。こっちでもダナン一世の話は定番だもん(得心したようにうんうんと)
        史実寄りが人気だったってのは帝都っぽい!ミネラだと基本的に昔っから盛る傾向あるからなぁ。さっきの見ててもわかったでしょ?(なんて悪戯めいた顔で言い)
        10万人くらい?(などと王都人口を宣う楽師)ははっ、もしかすればそんな人数を君が率いる事になるのかもだけど……、ま、それなら今度は演奏も見てくよう、言っておいておくれ。私はそっちが本業だからさ。
        任せておきたまえ!後輩の頼みの一つや二つ聞けなくて何が先輩だ、ってね!(おっきめの胸を張る。そしてどこかでファンが増えた気がした。WinWinって良いものですよね)
        ふふ、そりゃ納得せざるを得ない理由だね。君は多分、才が無かったんだとしても、もしかすれば皇子じゃなかったんだとしても、君であるようなそんな気がしたもんでね。
        (そして、客席に鈴が鳴る。更に次の公演が迫る事を知らせる合図だ)っと、そろそろ私は行かなくちゃ。じゃ、私の曲もぜひ聞いていっておくれ。…君のお祖父様程には笑えないけど、ね(手をひらひらとさせ、去っていった) -- フルラ 2022-05-24 (火) 23:45:18
      • 建国の話はよく描く分には誰も文句言いませんしね。ええ、ミネラは盛ってますね…史実とごっちゃになる危険性すら感じるが、娯楽としては正しい…
        10万人いたら…管理できませんね確実! その立場にはならない方が楽ですからなりたくはないですが…演奏か。伝えておきましょう。
        自分が自分である…ふむ、褒められたと思っておきます。いやはや、その二つが両方なかったらもっと気楽に生きられた気はしますがね
        演奏、期待していますよ。(フルラを見送り)…うーんマジで欲しい人材だな。卒業後の進路聴くか…?(等と打算しながら、もうしばらく劇場に滞在して演奏を聴いていったという)
        -- 2022-05-25 (水) 22:30:12
  • (貴族街の豪奢な部屋。人払いは済ませてあり、部屋には二人きり)
    (アーテリア侯爵領と接続した長距離転移術式の残滓が見て取れる。先に約束していた通り、秘密裏にアーテリアの侍医の診察を終え、送還したところだ)
    やはり呪いか。
    (防諜の術式の内部で嘆息する。それがアーテリアの侍医の診断結果であった)
    (それもおそらくは邪神の力を借りた、極めて強力で悪辣なもの、だという。継続的に心肺を害し続け、やがて死に至らしめる呪い)
    (先天的なものではありえない、という)星読みの語る『天命』とは矛盾するな。 -- オリヴェール 2022-05-24 (火) 21:29:55
    • (長距離転移の術式を終え、いい仕事だったと満足しつつ。しかし。)
      (屋敷は平常に見えて、バルターの息のかかった者以外は適当な用事で外に出したりしている。そんな中で行われた診断の結果は…)
      結果が分かってさて喜ぼう…と思える結果でないのがなんとも…呪いか。
      (邪神絡みの呪いなど厄介極まる。一体誰が…と考えて、絞り切れない事に歯噛みし。)
      天命…帝都の占星術師の予測ですよね、詳しく伺ってもいいですか?
      -- 2022-05-24 (火) 22:05:04
      • 邪教の輩を子飼いにするなど、実に嘆かわしいね。兄のどちらかか、そのどちらでもないのか。さて。
        (沈思していたが結論は出ない。質問を投げかけられれば記憶を辿り)
        予測というか、予言というか。星読みの記したところによれば
        『第三の御子、白き竜子、凶つ宿星あり』
        『死すべき病を持ちて生まれ、かの病によりてのみ死する』
        『死するに任すべし、死するに任すべし、死するに任すべし』……だったかな。
        三重に言い含めるのは相当だ、と思っていたが。今となってはどこまでが真実やら。 -- オリヴェール 2022-05-24 (火) 22:29:55
      • ギザニアに工作している連中とは別の派閥でしょうかね…探りは継続しておきます。帝都はガラテア様絡みで少々ざわついていますし、つつくにはいい頃合いだ。
        (続く、オリヴェールの諳んじる予言に聞き入り)
        竜子、はまあ…竜角か。捻りがないな。
        …兄上、訓練や戦闘のケガが一瞬で治癒したりされます?
        死に任すべしは重ねて言いすぎですね。死を執拗に願うとなると、呪いならクカトゥーリが第一候補ですがゼノバス辺りも怪しくなるな…
        業腹ですが、兄上を厭世的にさせ、権力闘争に参加する意欲を奪いたいがための虚言だとしたら一定の成果を上げている。
        呪いを与えつつ、意欲も奪えればなおいいという二段構えの策か…(そこまでオリヴェールが皇帝に「近い」と考える理由が犯人にあったのか? と思案顔)
        -- 2022-05-24 (火) 22:44:07
      • 実のところ、治癒するんだ。(かり、と犬歯で親指の皮膚を破る。血が滲むが、すぐに癒えて消えた)
        (ゼノバス。理性的で話は通じる相手だというが、さて、契約を遵守するクカトゥーリとどちらがマシかと苦笑して)
        少なくとも現皇帝(ちちうえ)と同じほどに竜血が濃いというのは、いくらか優位だろうね。
        (決定打、というほどではないが。何よりも民を束ねる者、ゼイムの血を引く者としての正統性が分かりやすいのだ、竜の形質が顕れている、というのは)
        おまけにこの体質だ。毒も効かない、怪我もたちまちに治る。『死なない』というのは、暗殺出来ないということだから。
        力を持てば持つほど邪魔だろう、というのは一応理解できるね。
        (死なないのであれば適当な罪を被せて幽閉する、という手段も取り得るが……もっと早いうちから取れる手を取った、ということだろうか)
        星読みの正しい予言がどのようなものだったのか。まずはそれを確かめる必要がある、かな。
        (なんにせよ材料が足りない。皇帝の座から遠ざけるため、と判断するのは尚早だ) -- オリヴェール 2022-05-24 (火) 23:03:00
      • …治癒している…! 「表」では知らないままにしておきますね。(星読みは嘘に真実を混ぜて来たのか…?という顔。)
        それは確かに。俺も髪と目の色以外にも竜の相が出ていればもっと睨まれていたでしょう。(自分の隠し事を出すべきかは少し悩みつつ)
        創世竜すら死するのですから、不滅のモノなどないはずなんですがね…犯人には挑戦心が足りないようだ
        まずは真なる兄上の運命を詠んだ者を探し当てるべきと。そうですね、結論を出すには速そうです…(様々な疑念、憶測、推論を吐きだすように大きく息を吐いて)
        こちらで協力出来る事は?(姿勢を正した。まだ、行動が足りないと)
        -- 2022-05-24 (火) 23:14:33
      • 助かるよ。特に隠しているというほどのことでもないが、やはり余人には気持ちのいいものではないからね。
        挑戦心が足りていたら私はここにいないかもしれないね。まったく、困ったものだ。
        (ため息とともに、少し咳き込んで。本当にこれで死ぬのだろうか、実は死なないのだろうか。何にせよ、解呪の必要はあるだろう)
        探し当てられないのであれば……私の正確な出生時刻と、その時点での星図かな。
        物事にはそれぞれの専門家がいる。星読みならばギザニアが本場だ。幸いこの学院にはエーオースの子息がいる。
        資料さえあれば、シリウスにあらためて見て貰えば何かわかるかもしれない。
        帝都で活動できる、信用できる者がいるならば星読みを探ってほしい。
        それとは別に、私は母上に当たってみよう。 -- オリヴェール 2022-05-24 (火) 23:27:30
      • はい。探検部には…と一瞬思いましたが余程の事がなければ兄上は前線に出ませんし大丈夫でしょう
        それは困ります。犯人の度胸がなくてよかったとしますか(肩を竦めて、せき込んでいるのを見ると心配げな視線を向けていた。)
        …なるほど、その二つが分かれば…シリウス先輩を頼る手は…実力に疑念はありませんが政治的に大丈夫でしょうか。(嫌いではあるが、意識をせざるを得ないモノ。政治。滅びろ。)
        いや、忘れて下さい。他の星読みを探すより速度重視でエーオースの星読みを頼った方が速い。
        こちらに連れてきていない腹心も居ますので帝都での活動は御心配なく。星読みを探り、資料があれば調査させましょう。
        …アルヴェイラ様ですか、前に会ったのはいつだったか…わかりました、そちらはお任せします。
        -- 2022-05-24 (火) 23:46:03
      • 彼ほど信用出来て、彼に匹敵する実力を持った星読みは、この王都にはいないさ。
        エーオースに借りを作ることにはなるが、何、最悪私の独断で済むだろう。
        ……頼ってばかりですまないが、お願いできるかな。何から何まで世話になってしまってすまない。いずれ何か、私の働きで返せるとよいのだが……。
        (診察から密談。ずいぶんと刻が嵩んでいた)そろそろまずいな。寮の自室にいることにはなっているが、あまりにも動きがないと怪しまれる。
        (上着を羽織る。オリヴェールは今は自室にいることになっている。この程度の距離、分かり切った場所同士の転送であれば独力で可能であった)
        私は戻るよ。……本当に世話になる。(指を鳴らす。次の瞬間には掻き消えていた――憂いを帯びた気配を残して) -- オリヴェール 2022-05-25 (水) 00:01:41
      • 借りは…まあシリウス先輩個人には協力する当てもあるのでそちらを頑張っておきましょう。
        腹を割って話せる家族のためならばこれくらいは。しかし兄上の返礼ですか。期待して待ってますよ…返すまでお隠れにならないで下さいね?(延命を願うように。)
        そうですね、助力は…いらないか(既に編みあがっている転移の術式を読んで頷き)では、また学園でお会いしましょう(その言葉を送って見送った)
        ……メヴィナ。(外に置いていた護衛のメイドを呼び) 母上に連絡をしたい、用意を(帝都で動くための準備を始める。)
        -- 2022-05-25 (水) 22:30:51
  • 面倒なことになった(魔術科の教室で姿を見つけるなり、地元新聞を抱えて一直線に近づいてくる) -- ガラテア 2022-05-24 (火) 22:39:45
    • はい?(声をかけられれば向き直る。ご先祖様だ。ガラテアである事を確認すると目を丸くして)
      …新聞屋に何か嗅ぎつけられましたか? それともある事ない事書かれたりでしょうか?
      -- 2022-05-24 (火) 22:47:37
      • そんなところだ(女神像の消失と歴史上の人物の出現 これがニュースにならないはずがなく、取材に応じた生徒がいたようだった)
        学院側に”会見”なるものを求めているらしい おそらく現代の言葉だ 民が布告を求めて請願に集った……と説明を受けたが、間違いはないだろうか -- ガラテア 2022-05-24 (火) 22:53:08
      • それは確かに…面倒な話ですね(本国ならともかく、ミネラ王国のど真ん中でゼイム側が情報統制できようはずもない。時間の問題だったか、と唸る)
        少々大袈裟ですが…この場合はミネラの王立学院という公的な機関に対して、ガラテア様の素性についての説明を行う事を新聞社が求めている。となります。
        民が集った…というのは新聞社が会見を求める口実に思えますが、大筋では間違っていないかと。
        -- 2022-05-24 (火) 23:05:01
      • ミネラ王への挨拶を早々に済ませておきたいが、そちらは大使が調整中だ そもそも盗難防止の術式がどうとかで、私は構内を出られない
        王国側の事情が許すならば、非公式の会談を設けたいと思う 無論、その前に私の名で親書を認めることになる
        いかなる”会見”をするにせよ、王国側の疑念を招きたくない 可能な限り高位の人間をこちらへ招きたいが、心当たりはあるだろうか? -- ガラテア 2022-05-24 (火) 23:21:04
      • ヴィリウス二世陛下ですか、私も留学するにあたって一度謁見しただけですね…(スケジュール調整は難航してそうだなという顔) ああ、解除に挑戦したいけど国際問題になりそうなので私は手を出せないあの術式。
        会談自体はせざるを得なくなるでしょうし、それがよろしいかと。王国の疑念を持たせないための人員ですか…王国側の王子や姫とは謁見した後にご挨拶しただけ…
        帝国側…兄上…オリヴェール殿下は生徒ですし…俺も生徒でその下の第五皇子でしかないし…私の伝手で一番高位なのは第二皇妃たる母上ですが…(悩む。)
        -- 2022-05-24 (火) 23:37:18
      • 帝国側はよい すでに当代の陛下に宛てて書状を出してある……信用の置ける者がひとりでも残っていれば、もう少し踏み込んだ内容にも触れられたのだがな
        今は王国側の人間に渡りをつける方が先だ 一度顔を合わせただけの縁でも構わぬ あるいはそろそろ、ミネラの宰相より遣いの者が寄越される頃合かもしれんが
        それから、これは誰が作らせている?(地元新聞を開いてみせる)いつの世も、カネは商人の許にある その者とも話がしたい 良い関係を結べるかもしれない -- ガラテア 2022-05-24 (火) 23:48:02
      • 父上には既に…なるほど失礼しました。ガラテア様の時代から生きているとしたらエルフくらいでしょうからね…(いる訳がないな…と思いつつ。それは恐ろしく寂しい事だろうなと感じる)
        ではミネラ王国の王子殿下と連絡を取りましょう。(指を弾くと…兎耳の女生徒が進み出て、ガラテアへと一礼。バルターが行け、と指示すると走り去っていく。) すれ違いになってもいいようにしておきます。
        この新聞社は…ああ(チラ見して発行元を確認。) 王都の北部に社屋を構えている所でしょう、案内…ガラテア様は出られないんだった。まず記者辺りから呼び出しましょうか

        //文通スイッチONとさせてくださーい! -- 2022-05-25 (水) 00:12:21
      • 我らに近づく者は皆、言葉巧みに取り入って私利を貪らんと企てる 気付いた時には誰かの道具に成り下がっている それが嫌なら、我らの方から動くより他にない
        敵も味方も、自らの意志で選ぶものだ 何を自明のことを、と思うかもしれないが……私の敵は、今も昔も変わらない 今の内に、王国の要所に味方を作っておきたいと思う
        端役ではなく当主を呼べ 私の名を出して構わない 随員は一名まで許す 必ず吞むはずだ 今後のことを考えれば、拒むという選択肢はまずあり得ない
        味方を作るとは、利益を示すことだ 商家の当主ならばこの機微を当然に心得ている(細かい段取りはバルターに任せることにする)話は変わるが、卿は魔術科の生徒だったな -- ガラテア 2022-05-25 (水) 13:54:38
      • …そうですね。先手を打っていくしかないと(ガラテアほどではないが、利用しようとしてくる類の輩には何度も遭遇している。頷くしかなかった。)
        敵と味方を決める権利…私が欲するものの一つですね(神の駒のままはごめんだ。というニュアンス。) 出来うる限りご協力させて頂きます。
        いきなり…ですがその条件ならいける…いえ、呑ませましょう。仔細はこちらにお任せを(軽く頷いて了承する)
        はい? ええ、2年目になります(話題の転換に、先が読めず)
        -- 2022-05-25 (水) 22:31:38
      • 私にとっては、先達ということになるな ”バルター先輩”?(学生証を見せる 魔術科に属していることが印字されている 在籍309年目の1年生だ)
        近々、定期考査というものを控えているらしい 然るべき成績を残さねば放校処分もあり得ると聞く 現代の常識を持ち合わせない私には酷な話だ
        これしきの試練も乗り越えられぬとあっては《篝火》の名折れだが、魔術の知識体系も今は大きく異なっている……ひとつ手ほどきを願えないだろうか?(テスト勉強をしたいらしい) -- ガラテア 2022-05-25 (水) 22:45:13
      • よりによって何故1年生に!? ガラテア様に先輩呼ばわりって!(素が出るくらいびっくりしましたとも)
        12月第一週なのでそろそろですね…約300年前の理論と現代の理論の差異が説明できるか…あ、ちょっと楽しそうだ。全力で承ります。
        畏まりました、外に出られればミネラの王立図書館が蔵書数も一番ですが…学園の図書館でじっくりと定期考査対策と参りましょう
        -- 2022-05-25 (水) 22:52:34
      • 今の内に、存分に卿の厚意に甘えておくとしよう 愛想を尽かさないでくれるとありがたい……よろしく頼む(《篝火》の名を大いに高めた笑みを間近に向けて、学生生活にも向き合い始めるのだった) -- ガラテア 2022-05-25 (水) 23:26:20
      • (歴史上に燦然と名を遺すご先祖様に一生懸命勉強を教えたり、合間で臣下が走ってきて王子との連絡をつけてきたり、新聞社への使いを出したり。自分の魔術科の試験が終わっていなければあの時期は大変だった…と後に語る。) -- 2022-05-25 (水) 23:29:05
  • バルター先輩、面白い魔法を発見した。(藪から棒に、魔術実験室にて工作中のバルター先輩に声をかけるファム、本日の出し物とはいったい?)
    うな先生の授業にヒントを得て、『異次元空間に食料、飲料を蓄える』ということを試したのだが。(そんな授業だったっけ?と思われるかもしれないが、すっと手元に開けた異次元の隙間、『ファム時空』から何かの詰まった大き目の瓶を取り出す。)
    実際に漬け込んだ時期と、漬かり方にズレがあることがわかった。(瓶の中身は果実や薬草をこれでもかと漬け込んだ酒、ポーションの一種だろうか?を漬け込んだものだが…その漬かり方は数年漬け込んだものであるかのように濃厚で凝縮されたように見える。)
    空間に放り込んでからまだ1週間しか経っていない、興味深い現象だ。(ファムによると、この瓶を空間に放り込んだのは一週間前、異次元空間では時間の流れ方が何倍にも早まることに興味がある様子。)
    この方法を用いれば、熟成が必要な食品や飲料を短期間で用意できる。(その興味は、主に食い気に向けられていた。) -- ファム 2022-05-25 (水) 20:04:45
    • 何、もう開発したのかね面白い魔術(いいね。と自分の手を止めてファムの話を聞く事にする)
      ウナ先生の授業…ほう、空間制御系かね(あっさりやるものだな。と感心しつつ話を聞いて)
      ……果物…薬草…ポーションの一種か。限定空間内での時間の流れ方の違い…(自分でも今度試してみるかと内心考えたりしている)
      面白いの方向が違ったが確かに面白い…! やるじゃないかファム、ユニークだ(発想力あるな…という評価ではある。)
      しかし熟成に関しては温度や湿度が関連する物もあるから、出来るものと出来ないものがありそうだな。ちなみに何かその方法で促成栽培(栽培?)したい食べ物はあるかね?
      -- 2022-05-25 (水) 22:33:50
      • そう、ベルンハルド皇帝液…を解析し模倣したものだ。(件の、よりにもよって現皇帝の肖像と名前を使ったというポーション薬、ラーゼス製作の門外不出レシピをコピーしたのだと言い放つ。)
        (といっても、その精度はまだまだ低い。巷にあふれる類似品、偽造品、コピー品程度のものだろう。)
        偶然だ。未来予測の産物でない以上ぼくの発想とは、呼べないだろう。(自分で発想し、予測したものではない、謙遜なのか、事実を述べただけか、その言葉はストレート極まって乱暴ですらある。)
        ある。(言い切った、どんな食べ物を熟成したいのかすでに決まっているようで…)
        数百年前からゼイムに伝わるという、塩を溶かした溶液に魚を浸して製造する保存食、発酵食品だ。(バルター先輩にも心当たりがあるかもしれない、凄まじい臭気を放つという伝統的な魚の発酵食品…ファムはそれを試したいのだという。)
        だが、伝統的な製法に則るならば仕込む時期は春。まだその時ではない。(春に取れたニシンを用いて行うのが伝統的、という情報であるためまだ試していないのだという。)
        …そうか、この方法では、熟成を早めることはできても開始する時期を早められるわけではないのか。(そして、この方法の問題点に気が付く。開始する時期は材料を用意できる旬の時期を待たなければならないのだ。) -- ファム 2022-05-25 (水) 22:51:37
      • …アレのレシピは非公開だったのでは? 制作者のラーゼス氏から聞いていたのかね?(ファムの重要度がバルター君の中で上昇している)
        自己評価が厳しいな? とはいえ新しい発想やレシピも大抵先人の発想を見て思いつくものだと思うがね
        ……………よりによってアレか…………(すごく嫌そうな顔になった。臭いんだよあれ。)
        魔術で作った空間が外界の気象の影響を受けるのかね? …密閉しているわけではないのか。
        まあ問題点といえなくもないが、季節を選ぶとはいえ中々に有用だとは思うぞ。もし素材が王都で手に入りづらいとかあればいいたまえ、困っているなら手助けしよう。結果を見てみたいしな(耐臭結界を張る事は決意しつつ)
        -- 2022-05-25 (水) 23:08:10
      • わからない、だが『僕を作った人ならそうするだろう。』を積み重ねただけだ。(好奇心、やれるからやる。というラーゼスの研究者気質を受け継いでいるらしいファムは、ラーゼスという人間ならどう考える?どんなものを作るのか?というアプローチでそのポーション薬をコピーしたのだ。と考えを述べた。)
        故郷の味。バルター先輩にとっても、ノエにとっても、思い出したくないもののようだ。(その話をすると、みな渋い顔をする…故郷の味は必ずしもいいものではない。ファムは理解しつつある。)
        異次元には謎が多い、海がすべて繋がっているように、どこかの誰かが使用している異次元とも、繋がっているかもしれない。(それは、どこかの誰かが使用している異次元魔法にある日突然、すごく臭い魚の発酵食品が混入するというテロの可能性について言及するもので…)
        ゼイムの素材を手に入れるならばやはり、ゼイム側とのツテを使った方がいいだろう。ありがとう、バルター先輩。(本場の材料を用いて伝統的な製法で作る…それが例の発酵食品でなければとてもよいのかもしれないが…ともあれ、バルター先輩から素材を入手できそうなことに満足したのか、一礼すると近く行われる試験に向けテスト勉強をしに自室へ向かうのだった。) -- ファム 2022-05-25 (水) 23:31:08
      • …ふむ。研究者としての制作者の資質を受け継いでいる…? 親に似る子供の様だな
        ノエ君も知っていたか…いや、物によるんだ。君の選んだ故郷の味は…独特に過ぎるのだ…!
        確率的にはありえなくはないが…やはり発想が研究者染みているな、魔術を単なるツールとして使っているとそういう発想は出るまい。
        ゼイム産のものを取りそろえるのは時間がかかろうしな、どういたしまして。素直なのは君の美徳だな(恐れ多いだとか言って遠慮されるよりよほど良い。と見送り)
        興味深いホムンクルスだ…話していると中々ホムンクルスである事を忘れそうだね…だがあの調子でいけば…(ファムのような存在を自由に作れるようになると…と考えると倫理やら複雑な問題が多発しそうだな、等と考えていた。本人には学園生活を謳歌してもらいたいものだ、とも。)
        -- 2022-05-25 (水) 23:39:48
  •  
  •  
  • (部活の合間、暇な時間に声をかけ)
    そーいやバルタンさ…なんだって珍しいアイテムが必要なの?
    なんか入り用だとは聞いたけど。皇族なのにお金に切羽詰まってるとか?
    (誰が誰に言ってるんだと思わず言いたくなる質問を投げかける -- ジン 2022-05-25 (水) 22:30:00
    • 明確にこれが欲しい…という意味での必要な目的物はないです。
      一言で言うと、未知の魔導具を発見して新しい魔術の発想の種にしたい、ですね。
      まあお金はいくらあっても足りないというのも事実ですが…探検部で金稼ぎという発想はなかったな…
      -- 2022-05-25 (水) 22:39:39
      • あ、そうなの…ジンさん奨学金という名の借金が国にあるので結構役立ててますけど…
        魔術の開発かぁ…え?それってバルタンがやるって事?凄いね・・・そこまでやれるんだ
        俺その手の才能は皆無だから素直に感心する…(言葉通りに感心した様子で) -- ジン 2022-05-25 (水) 22:48:14
      • ああ…戦技科なら出るという奨学金返済のためですか。
        それでもあまり派手な生活をしなければ探検部の稼ぎは結構な稼ぎのような…してないですよねジン先輩?(してるイメージができないので疑いのニュアンスはない)
        お褒めに預かり光栄です。魔道具を見て標準魔術でいう第二工程…いや。料理で言うとレシピに当たる部分を紐解いて、普通に使える魔術にできないかな…という試行錯誤は中々楽しいですよ。
        -- 2022-05-25 (水) 23:00:33
      • ・・・(顔を背ける)
        あ、いや…ほら、馬の手入れのグッズとかいろいろ買ったり・・・ね?(言い訳)
        け、研究家だなーバルタンは〜いずれは大魔術師だねー、その分だと。ハハハ(話を逸らすように言って笑う) -- ジン 2022-05-25 (水) 23:16:03
      • おや…? 女に貢いでるわけではないだろうと思ったら馬に貢いでいるとは…!(冗談めかして大袈裟に)
        まあお金かけてあげる価値はありそうですけど。馬。(馬。大切。主な交通機関だし。)
        ははは、大魔術師なんて…なったら忙しそうで嫌ですね、ほどほどがいいな!
        -- 2022-05-25 (水) 23:21:48
      • 単純にあのつぶらな瞳でせがまれると断れないんだよね。ナハハ…
        下手な女子よりおねだり上手なのだよ、彼女等は(苦笑い)
        新しい魔術を開発する時点でそれはもう結構な魔術師では?俺には良く分かりませんが
        (こればっかりはとんと知識がないので、首を傾げつつ答えるのみだ) -- ジン 2022-05-25 (水) 23:44:31
      • 馬への愛が伝わってきますねえ…元気になってもらうのに手間とお金がかかるのはなんとなくわかります。
        そうですね、謙遜しすぎるのもアレなので…そこそこ上位ではあるかもしれません。王立学院にきたらもっと上が居て安心しましたけど。
        -- 2022-05-25 (水) 23:48:24
      • //ごめんー続きはまた明日 -- 2022-05-25 (水) 23:58:39
      • //はーい -- 2022-05-26 (木) 00:02:44
      • ん〜そう?生き物に無理させて働いてもらってるわけだし、面倒見てなんぼでしょ
        そこは人も動物も変わらないと思うよ?どちらかって言うと俺働かされてる方だけどさ。誰か面倒見てくれませんかね。ハハハ
        (軽い冗談を交えながら)あ、そうだ。研究してたりするわけだからさ。やっぱり新しい魔術とかって作ったりするわけ?
        俺ってそういうの全然だから、まったく分からないんだけど、単純に疑問で -- ジン 2022-05-26 (木) 22:56:12
      • 帝国軍に入隊して下されば非常に間接的ですが世話しますよ? いかがですか?(いい笑顔で冗談めかした勧誘を返し。世話してないじゃん働かせようとしてるじゃん。)
        作ってますよ、とはいえ今まで世に出なかった全く新しい概念! みたいな凄いものはそうそうないですね。
        武器を鍛える技術が進んでいくのと同じで、基本的には既存の魔術の改良ですから。
        -- 2022-05-26 (木) 23:04:51
      • 俺・今・ミネラの・学校に・居るの…OK?(流石にそれは無いだろうという顔)
        ふんふん、なるほどなるほど…やっぱり0から1を作り出すのは難しいんだね…なるほどなー
        やっぱそういう完全な新魔術とか作る人とかって稀代の大魔術師!みたいに呼ばれるのかね? -- ジン 2022-05-26 (木) 23:18:54
      • いやはや残念です。早い所うちにも王立学院に並べる学園が作られるといいんですが。
        新しい魔術を作った! と思っても、発想自体は過去からあったとかはたまた役に立たないので思いついても捨て置かれたなんてパターンが多いかと。
        歴史に名を遺すレベルだからきっとそうなりますね。〜の魔術師みたいな2つ名がつくパターンもありそうです。
        -- 2022-05-26 (木) 23:31:04
      • 人材確保はどの国も力を入れるところだからなぁ、そこは率先してバルタンが何とかする所じゃないの〜?皇族〜(ニコニコしながら)
        ふーん、なるほど…そういう二つ名がつく様になるといいね、バルタンも
        (如何にも学生的なやり取りをしていたが)
        あ、そろそろ時間か。さて、今日はどんなダンジョンかな(にわかに人が増えるとそう言って会話を終わらせた) -- ジン 2022-05-26 (木) 23:41:26
      • う〜んおっしゃる通りで反論できない。教員免許取れたらやりたいですね…やはり取るか(遠い目)
        どうせなら画期的な移動手段とかの魔術が生み出したいですねえ…できるかなぁ
        実入りのあるダンジョンになる事を祈りましょう(会話が終わると、自分のダンジョンの準備を始める事にする。)
        -- 2022-05-26 (木) 23:50:05
  •  
  • バルターちゃんバルターちゃん、おばちゃんが貸し出している手ほどき書、大体目を通し終わりましたか?
    (精霊魔法の基本から精霊を呼び出し契約までのいろは、それに必要な精霊語とエルフが呼んでいる魔術体系について分かりやすく書かれているそれだ)
    座学が終わったのなら、そろそろ実践できるんじゃないかと思いまして -- ファセット 2022-05-26 (木) 20:54:50
    • どうもファセット先生。全てマスター、とまではいきませんが読み終えたので今はうちのメイドに写本させていますよ、終わったら写本にサイン下さい。
      実に新鮮な魔術体系で勉強になりました、ゼイムにも普通に伝えられる時代が早く来て欲しいものです。
      是非お願いします、早めに習得して練度を上げておきたいですからね。
      -- 2022-05-26 (木) 21:00:35
      • あらあら、流石はバルターちゃんですねあの厚い書を読み終えたなんて、そしてメイドちゃんは大変ですねー
        (ひーこら言いながら映している姿を思い浮かべるおばちゃん、自分が書いた本であるはずなのに他人事である)
        ふふ、バルターちゃんならそう言うと思っていました、実はもういい場所を見つけてあるんです、まずはバルターちゃんが使役する精霊との契約をしなくてはいけませんからね
        (と立ち上がり、いきなり魔術を行使し始めるおばちゃん、杖を大きく回すと空間がきしみマナの圧力波が空気を介して伝わってくる)
        はいこの先ですよ、ただの場所移動ですからそんなに警戒しなくて大丈夫ですからね?(ひょいっとその中姿を消した) -- ファセット 2022-05-26 (木) 21:09:44
      • はは、うちのメイドに魔術の勉強させるのに役立っていますよ。(特に業務を減らしてあげたりしてないので多分メイドさん涙目。)
        さすがファセット先生、用意がいい…む!(マナの動き、空間の軋み…転移の術式の開始があまりにも滑らかで見入っていた)
        契約は楽しみだな…ではいきましょう(特に警戒する事もなく、ファセットに続いて転移陣に移動する)
        -- 2022-05-26 (木) 21:17:41
      • (軽い眩暈のような感覚を覚えてすぐ、目の前の景色が開ければ瞳に移るのは遠い地平線と王都の姿、その目線の高さから山であると感じる)
        いらっしゃいバルターちゃん、風の山へようこそ、ここは王都の近くで一番風の精霊の力が強い場所なんですよ
        ちょっーと、歩いてくるのは大変なので、と言うか歩いては無理ですから(四方が断崖絶壁の上)さあ、まずはバルターちゃんと相性のいい精霊ちゃんを捕まえてみましょう
        (手引書にあった交信、意思疎通である)普通は人間と交信するような精霊ちゃんは変り者なんですけどね、今はおばちゃんもいますので -- ファセット 2022-05-26 (木) 21:28:04
      • (場所を確認、目がやたらにいいので遠くにある王都との距離も把握)
        …随分飛びましたねファセット先生! 風の山…(周囲を見渡し、軽く頷き)
        徒歩…登山でこれたら記録的ですねこれは(ムリダナ) 分かりました(ファセットの手引書に書いてあった手順を思い出しつつ)
        一人だと確かに苦戦しそうですね、ここは素直に甘えるとして…始めます(呼吸、意識を整調。一度目を閉じ、ゆっくりと開いた後に風の精霊との交信を試みる。)
        -- 2022-05-26 (木) 21:37:04
      • ふふ、もっと褒めてくれていいんですよバルターちゃん、とは言いますけれど、ここはおばちゃんが修行した場所でもあるので(よく知ってて当然なのである)
        (どんな修行だったのか、どうやって修業時代にここを行き来していたのかは聞いてはいけない)はい、バルターちゃんの意識の拡大はおばちゃんがサポートしますから、交信に集中していいですからね
        (深く意識を沈めれば、マナの塊としか感じられないものが周囲を飛び回っているのを知覚できるだろう、それぞれの波長は一人一人の人間が違うように千差万別、その中から交信に反応するものを捕まえねばならない)
        (しかし、捕まえたかと思えば逃げられたり、ただ悪戯目的でちょっかいかけてくる精霊がいたり、なかなか真面目に取り合おうという雰囲気は感じられないだろう)
        ……へぇ(それからどのくらいの時間が経ったか、そんな声ならぬ意志が響いてくる)エルフと人間、珍しい取り合わせ……それがこんな場所で何をしている?
        あらぁ、結構面倒くさそうな子が引っかかっちゃいましたね……っておばちゃんが囁きつつ、後はバルターちゃんの交渉次第と放り投げる -- ファセット 2022-05-26 (木) 22:08:32
      • なんと…修行中のファセット先生が使っていた場所ですか。先生の教師役はスパルタですね?
        (すごく経緯やどんな修行をしていたか聞きたいが。今は止めておいた。いずれ聞きたいと思いつつ)
        ……む、いかん(ファセットの支援のおかげで目を閉じていても周囲を巡るマナが「視える。」)
        (感覚の拡大が竜眼に直結してしまったのだ。)
        (自分の固有能力で課題を解決してはいけない。と思い意識して目の感覚をカットして。)
        (「…おっと、来てくれたようだ。俺はこのエルフの先生の生徒でね…風の精霊に会いに来たというわけなんだ」)
        (ひとまず、交渉の前に目的を告げる。契約したいといきなり告げるべきか悩んだが。)
        -- 2022-05-26 (木) 22:21:59
      • え、ええまあ、スパルタと言いますか、獅子は子供を先人の谷に投げ捨てると言えるのかもですけれど……(めをそらす、こういうおばちゃんは珍しい)
        それより集中ですよバルターちゃん(極力こちらの気配を消しつつやり取りを見守る)
        (「会いに?ふっふふ、面白い事を……そこのエルフは教えなかったようだが、我等は心で交信する、契約をしたいという心が見え透いているぞ人間よ」)
        (あらあら忘れてました(わざと)っておばちゃんの心の声が聞こえたりしつつ「だが、興味は湧いた、古より風を運ぶ事のみを役割とされた我らに新たな役目を課すと言うのなら聞こう」)
        (「何を求め何を差し出すのか」と) -- ファセット 2022-05-26 (木) 23:04:26
      • (是非、今後その辺りに突っ込もうと思ったバルター君であった。先生目を逸らしてるだもの。今は精霊との対話に集中する)
        (「おやおや、今度そこのエルフには美味しいお菓子を差し上げねばなりませんね」楽しく談笑?)
        (「では、隠し立てなく行こう…世界において風を運ぶ役割を持つ精霊よ、俺は空を自在に駆けるために君との契約を求める」)
        (「対価は…魔力。というだけではいくまいね。未知なる体験や経験というのは君にとって価値があるかな?」)
        (物質的、世俗的な価値観を求めてくるかイメージがなかったので概念的な物から提案する。)
        -- 2022-05-26 (木) 23:15:00
      • (告げられた契約内容にそれだけか?みたいな戸惑いを感じた「ふっふふ、力を貸せ、と言われるものかと思っていたが……」)
        (「地に足を付ける者をその戒めから解放することなど造作もない、だが」対価が気に入らなかったのか、一旦間をおいて)
        (「そうだな、我が知りたいのは空を駆け何をするのか、何をしたいのか、それを聞かせてもらおう、その答えをもって力を貸すか決めようか」)
        (ガクガク震えるおばちゃんを横目に、精霊はそう聞き返してきた) -- ファセット 2022-05-26 (木) 23:35:57
      • 「未だ、人族の飛ぶ力は拙いものだ、飛べれば色々な物が解決するのにな…まあ遠い望みは置いておこう。」
        「竜より疾く飛ぶ。長く飛ぶ。自由に飛ぶ。これら全てを為すために。ただ一つのために君を求めたわけではない。」
        「はっきりと告げよう。」
        「竜退治に付き合って貰いたい。」
        (遠大な目的は空への進出。それがある事は隠さずに…個人としての求めをはっきり告げた)
        -- 2022-05-26 (木) 23:46:01
      • (笑った、さもおかしそうに、声は聞こえないが交信している風の精霊は心の底から笑っているようだった)
        (「無欲かと思っていたがどこまでも強欲の徒であったか、空の主を排し自らがそこに君臨するなど身の程をしらぬ大望よ」)
        (「だが気に入った、そこまで言うからには我の力を制御し存分に引き出してみせろ、その我が知らぬ光景を報酬としよう」)
        (「お前の名を我に教えよ、そして我に名を付けよ、それが契約の証となる」)
        (教本にあった儀である、精霊には姿も形もない、それを与えるのは契約者の仕事なのだ「ちなみにおばちゃんの契約してる子は女の子の姿ですよ」と流れこんでくる心) -- ファセット 2022-05-27 (金) 00:12:33
      • (//眠い頭でやりくりするにはもったいないシーンなので文通とさせて下さい! いい所ですみません!) -- 2022-05-27 (金) 00:14:19
      • (//返事が遅くてごめんなさい、ゆっくり休んでカッコイイ名前つけてあげてくださいね) -- ファセット 2022-05-27 (金) 00:29:19
      • 強欲だとも、欲無き者には何も為せない。その気になってくれて何よりだ…
        我、バルター・ウィル・アーテリアが名前を与えよう。

        汝の名は…『ラフィカ』!!

        (そして…要望のなかった精霊の容姿のイメージは流れ込んでくるファセットからのメッセージにそのまま引かれる。)
        (つまり女の子の姿になるだろう。)
        -- 2022-05-27 (金) 20:30:23
      • (ラフィカ、と名を叫んだ瞬間、名を与えられた精霊からマナがどっと流れ出る、その衝撃で交信儀式の場は乱され、心は現実に引き戻されるだろう)
        あらあら、どうやらうまく行ったようですねバルターちゃん、長い時間お疲れさまでした(ぱちぱち拍出するのは夕日に照らされたエルフのおばちゃんである)
        それにしても、女の子の名前を姿を与えるなんて、意外とおませさんなんですね?バルターちゃんも男の子と言う事ですか -- ファセット 2022-05-27 (金) 20:42:25
      • まったくだ、まさか我にこのような姿を与えるとは……まあ実体はないのだから良いのだがな(それに応えるように背後から「声」がする)
        (みればバルターのイメージ通りの女子がそこにいるであろう、半透明で向こうの景色が透けて見えるが、間違いなく見えている)
        契約は結ばれた、これよりルター・ウィル・アーテリアと我ラフィカは盟友だ、風の理でなせる事が必要な時にあれば我が名を呼ぶがいい
        もっとも、どこまで力を引き出せるかはお主の力量次第だがな……早速やって見るか?我の見立てではお主はせっかちのようだからな -- ラフィカ 2022-05-27 (金) 20:42:53
      • ……む、む?(時間間隔にズレがある。夕日が登っているのを見ると目を丸くして)
        ああ、ファセット先生。フォローありがとうございました。
        契約する事に専念していて、名前は考えていたんですが容姿の設定を作っていなくてですね。先生に習いました、という事で
        (ラフィカに向き直る)
        (身の回りにいる女性…だと危ういが、さりとて浮かぶイメージも少なかったので今の精霊はバルターの従妹に似ている。)
        まあ、むさ苦しいよりは華やかな方がいいものだ。という事で…これからよろしく頼むぞ我が盟友よ。
        確かにせっかくなので飛行を試しながら王都に帰ってもいいが…もう少し規模の小さい力の行使から始めるべきかな?
        -- 2022-05-27 (金) 20:52:56
      • 精霊との交信は、自分の意識を精霊の住む世界に接続すると言う事でもありますからね、向こうは時間の流れ方が一定ではないんです
        だからおばちゃんがサポートしていたわけですね、感謝してもいいんですよバルターちゃん(精霊魔法を会得する人間が少ないのも道理であろう、安定しなさすぎる怖い)
        小さい力ですか、風を起こすとか、声を遠くまで届けるとか、逆に声を封じるなんて使い方もありますけど……ちょっと地味目ですし -- ファセット 2022-05-27 (金) 21:03:56
      • ああ、任せて貰おうか盟友よ(割と尊大な少女)そこのエルフ、地味とか言うでない、とは言え我は自らの意志で力を振るうわけには行かん
        あくまでも令を下すのはお主だからな、我はあくまでも理そのもの、面倒な事ではあるがそれが精霊と言うものだ、まあ提案は出来るのだが
        そこで提案だ、あのエルフの衣服を巻き上げるとかどうかな盟友よ -- ラフィカ 2022-05-27 (金) 21:04:19
      • 字面では把握していたつもりですが…実際に体験すると全く違いますね。これは、フォローする術者がいないと習得が大変だ
        感謝はしていますとも…ちゃんとお礼がこの後沢山続きますよ。無論、帰ったらになりますけど。
        音を消せるのは地味に見えてだいぶ効果ありそうですが…

        あくまで俺に命令を下せという事か、理解した。そうあれ、というならばそう振舞うとも
        (命令するのは慣れているしな。と笑い)
        よし、では10秒後に風を巻き上げるのでスカートを抑えるか先生の精霊を見せて対抗して下さい。(たっぷり時間を取るのでセクハラにならんし、そもそも覚えたてと熟練者の差異であっさり止められるだろうと判断。)(しっかりカウントしてから)
        頼んだラフィカ、風を舞い上げよ!(お試し精霊魔術発動!)
        -- 2022-05-27 (金) 21:25:29
      • あらあら、バルターちゃんもラフィカちゃんも悪戯っ子ですね、やっぱり契約を結ぶ者同士は何か似るところがあると言う事みたいです
        じゃあおばちゃんもちょっと対抗しちゃいますね?コハルちゃんお願いね(おばちゃんも精霊の名を呼ぶ、目を隠したエルフの少女のような子がやはり風を操る)
        (舞い上がる風に対して同じだけの力で抑えつける風を、そのぶつかり合いで同心円状に広がる突風が突き抜けた)
        はい、初めてにしてはなかなかいい感じだと思います、あとはバルターちゃんのイメージ力と魔力を鍛える、それしだいですね
        (コハルの頭をいい子いい子して)ではもうすぐ暗くなりますから帰りましょうか?えっと、出かけるとは言ってませんでしたし、メイドちゃんとか料理長ちゃんとか心配してそうですし -- ファセット 2022-05-27 (金) 22:01:51
      • (あっさり自分の操る風を吹き散らされて納得いかーんって顔してる)そうだぞ盟友よ、もっと我の力を引き出して見せよ、よもやあのような小娘の同胞に負けるとは…… -- ラフィカ 2022-05-27 (金) 22:03:30
      • 悪戯は心のストレス解消ですから仕方ないですね。ほう、これが先生の…(魔術の効果もだが、コハルと呼ばれた精霊に注目していた)
        (そしてファセットの技量に更なる敬意を、追いかけるべき目標があるというのはなんと素晴らしい事だろうか。)
        イメージが重要なのはつかめた気がします。あとは訓練を積む事にしますよ…ファセット先生、使用人もちゃんづけか…!
        まあ心配かけてはいけませんね、早速帰還しましょう、帰りも先生の転移にお願いしても?
        はっはっは、今日の所は大人しくしておきたまえラフィカ。次の挑戦はもっと力をつけてからにしよう。
        -- 2022-05-27 (金) 22:10:46
      • バルターちゃんのストレス解消で地獄を見たおばちゃんの気持ちも考えて欲しいです(ずっと根に持ってるおばちゃん)
        ええそうです、おばちゃん視点で孫より若い子はすべて可愛がりの対象ですから(オリヴェールにもファステンバーにもちゃん付けであった)
        では行きますね(もふん、とまたもゲートを作り出して、お先に行きますねーとおばちゃんが入り込む、そこを出れば出かけた時と同じ私室である)
        はい到着です、これで竜退治のための一つのパーツが揃いましたねバルターちゃん、揃っただけではめ込むには修行が必要ですけれど
        では、おばちゃんはこれで失礼しますね、ラフィカちゃんもバルターちゃんを困らせたらいけませんよ?(と手を振って) -- ファセット 2022-05-27 (金) 22:23:48
      • その節は大変お世話になりました。ああ、今回のお礼もたっぷりするのでお忘れなく…
        先生より年上はエルフだけだろうからちゃんづけ総人口は相当低いな…!
        (そして転移)
        ありがとうございました、先生。これで後衛も前衛にスイッチも楽になります、退避もね
        修行は…ガンガンやろう。ラフィカはそうだな…貴族的言葉遣いの練習もやってみようか(それは今後の課題として)
        (今はひとまずラフィカと共に手を振って見送るのであった。)
        -- 2022-05-27 (金) 22:33:20
  • バルターセンパイ、ちょっと私に向けて魔術を撃ってもらえませんか?(定期考査真っただ中、中庭でばったり出会ったバルターに気でも狂ったような要求をした) -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 22:07:19
    • ?(指を弾く。拳大の魔弾が生成される。猫に高速で突進されたくらいの威力に調整。よわよわ弾である。)
      いくぞ(疑問もなくさくっとアルベルティーナに撃ちました。なお、速度も緩いのでよけようと思えば容易い。)
      -- 2022-05-26 (木) 22:10:58
      • (特に避けるそぶりもなく、弾道上に立っている)
        (けれどもアルベルティーナに当たる前に天使によるプロテクションが発動して魔弾を消滅させた)
        (ダンジョンでアルベルティーナが発動させたときの物とは色が違い、今回のは純白だ) ………ふむ。
        バルターセンパイ、もう一度お願いしてもいいですか? -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 22:21:04
      • 天使の自動迎撃…ではなさそうだな?(敵意に反応するのか? と思いつつ)
        よかろう、くらいたまえ(もう一度指を弾き)
        当たりたくなる形にしてやろう(なんと猫型の魔弾に成型してアルベルティーナを撃った。ニャーン。)
        -- 2022-05-26 (木) 22:24:27
      • 敵意がないときは迎撃になる場合とならない場合があって、どちらになるのかは正直よく分からないので、天使の気分次第だと思うのです 相手が魔物であれば大体迎撃があります
        次は私がプロテクションを えええなんですかその可愛いのはー!?(まったく集中できなかったので今回も天使による白いプロテクションによって猫魔弾は消されてしまった)
        ああー…きえちゃいました……かわいかったのに 次はかわいくないのをお願いします! -- アルベルティーナ 2022-05-26 (木) 22:41:40
      • 気分次第…気分とかあるんだな天使…
        あーあ。猫がはじけ飛びました。アルベルティーナのせいです。(悪い皇子)
        モデルはうちの屋敷にもたまに来る黒猫だ(※部下の使い魔です)
        可愛くない魔弾とはなんだろうか…(何か思いついたようだがそれはやめて、さっきのよわよわ魔弾をもう一度放ってみる)
        -- 2022-05-26 (木) 22:49:47
      • きっとあると思うのです …そういえば女神さまとお話したことはありますが天使とお話したことはないので、知らないのです
        わざとではないのですー!? うう…かわいかったはずの黒猫ちゃんが消えてしまいました……(しょんぼりだよ)
        この悲しみを魔弾にぶつけますね、プロテクション!!(よわよわ〜っととんでくる魔弾に手を向け、力強く唱える)
        (すると手の平ではないところから蒼い防壁が生み出され、魔弾を遮り打ち消した) ………………なんか違うところから出てません???
        (マナの発生位置を見ていたのならば、白いプロテクションが発生したときと同じようにアルベルティーナのやや後上あたりにプロテクションを発生させた何かがいるようだ) -- アルベルティーナ 2022-05-27 (金) 21:01:51
      • さらっと凄い事を言っているね? 女神と直接対話できるのか…(天使うんぬんよりよほどすげえという顔)
        出資している孤児院の子供らに大人気の猫弾だぞ。(もう一回出してみる。ニャーン。黒猫だ。)
        …………魔法の発現点が変わったな。発現点は分かるかねテストに出たのでは?
        色が変わっても天使の制御だったかもしれないな…君の後方やや上から放たれたようだ。
        -- 2022-05-27 (金) 21:07:34
      • はい、あのサロンでお話しできますよ(さらり) でも天使は今まで全く応答してくれなかったのです
        たとえばプロテクションが欲しいーってお祈りしてもさっぱりです こちらからはいっさいおねがいできません
        ですが……この蒼いプロテクションを出してくれるナニカは言うことを聞いてくれるみたいですね? ………てっきり自分が出していたと思っていたからがっかりしたなんてことはないのですよ?(奇蹟の源がアルベルティーナだったらそれこそもうヒトではないのだが)
        私の後ろ…(振り返り見上げてみるも何も見えない) むう。
        ネコチャン!!!(そして飛んでいく猫魔弾に近寄り、またも白いプロテクションが消してしまうのだ) ニャーン………… -- アルベルティーナ 2022-05-27 (金) 21:28:41
      • そうなのか…(何か思案している。頼み事ができるかどうかなのだが)
        ふむ、通常の信仰魔術なら神に祈りを捧げるという形で魔術的な効果が発生すると思うのだが…
        術式の純度的に、神の眷属たる天使ではなく君がやっていたら君自身が天使レベルになってしまうぞ? がっかりしてもいいとはおもうが
        猫の犠牲が増えていく…もう一度やるかね?(ニャーン。ニャーン。2個になった。)
        -- 2022-05-27 (金) 21:44:14
      • バルターセンパイも女神さまにお会いしたいのですか?(信仰に目覚めたのかなという表情 なお、普通はそうそう会えるものでもないしホイホイ会って無事に済むかどうかはまさに神のみぞ知るところ)
        祈りとマナを捧げて、それを見届けてくださった神さまが奇蹟をくださるのです(理論をぶち壊す信仰系ケモミミ娘)
        天使になれるほどの信仰を持てたなら光栄なことですが… でも何かが違うような…そうでもないような……?
        犠牲を増やしたくないのですがー?! そのネコチャン、そのまま寮の部屋に連れて帰りたいです -- アルベルティーナ 2022-05-27 (金) 22:06:54
      • 伝言を頼むくらいのつもりだったんだが…そもそも俺のような信仰を持たぬ者の前に現れてくれるものなのかね? 尋ねたい事はあるが…少々込み入った話でね、君を巻き込んでいいか悩むな
        なるほど、そういう感覚なのか…感覚的で魔術と相いれないのがよくわかる(違いを認めているだけでけなしている雰囲気はない)
        天使になるのはいい事には思えんがどうなんだろうな…名誉だったりするのかね?
        持続時間を増やせば数分は持つがペットは使い魔以外禁止だぞ、寮生ならだが。(猫魔弾を指パッチンで消してしまう)
        -- 2022-05-27 (金) 22:19:10
      • 会ってくださるかどうかはそれは女神さま次第なのです 込み入った話…?
        祈りもなしに火や水が出る方がよっぽど不思議なのです…(ファセット先生はに散々教えてもらってもまだ祈りが切り離せないので祈っても良いから術式のことも考えるという方法で魔術勉強中)
        それはもう名誉なことなのですよ? 天の使いなのですから!!
        数分で消えてしまうネコチャン………あーっ(消えた) 寮はダメでもサロンなら…!!!(大惨事の予感しかない) -- アルベルティーナ 2022-05-27 (金) 22:45:28
      • まあそれもそうか。もし、力を借りる事があれば俺から頼みに行くことにするから気にしないでいい。
        育った環境の違いだな…まあ、ファセット先生が教えているならだんだん進歩するだろう…術式をよく意識する事だな
        人族の枠から外れてしまうのはどうかと思うんだが…うーむ
        猫に埋もれる事で癒されて買える人間が多発しそうなので止めなさい。そういえばサロンは繁盛してるのかね?
        -- 2022-05-27 (金) 22:54:52
      • わかりました。 女神さまにお話がある時はいつでも呼んでください
        (絶賛詰込み中なのでギギギな表情をしたのだった)
        ヒトじゃないとだめなのですか?(不思議そうな顔で尋ねる) 祈りが通じてより高次に、神さまのお傍に寄れるのですよ?
        美容と健康に良い影響があるなら女神さまもお喜びになると思うのです ……うぐ。 じつはあまりサロンの営業はできていないのです -- アルベルティーナ 2022-05-27 (金) 23:11:11
      • 伝言形式にした方が伝わりそうだが了解だ。またサロンに行くのもいいものだしな
        人でなくなりたいと思った事はないな…ゼイム人独特の精神かもしれないが。神に頼らきらず己の力で歩め、という精神でね
        猫が美容に…? ふむ、試験勉強で忙しかったとかかね? それとも他に理由が?
        -- 2022-05-27 (金) 23:17:29
      • 伝言方式の方がよければそれでも良いです(こくこく)
        ヒトが神さまに頼らなくても…(神はヒトを見守るだろう、と言おうとしてそういうことではないのかと言葉を飲み込んだ) ゼイムのヒトの考えは難しいのです
        ネコチャンはとびきりの癒し効果があるのでストレス値を下げ結果的に美容にいいはずです!(暴論)
        営業ができなかったのは試験勉強もそうですし、修行もありますし…あとは、なんでしょう…? 他にもいろいろあって…そう、信仰以外にもいろいろとあるって、知ってしまったからかもしれません -- アルベルティーナ 2022-05-28 (土) 00:01:32
      • 何、親から巣立つ子供と同じだよ…と思ったが君は孤児だったか。のんびり説明していこう、別に神に歯向かう思想というわけでもないしな
        物凄い暴論が来た…そんなにいいのか猫は…猫系獣人なら雇っているが…(首をひねる)
        なるほど。忙しかったようで何よりだ、世界が…視野が広まったんだろう。友人と話すのも楽しかろうしな、色々やるのがいいのだし気にしすぎる事もあるまい
        -- 2022-05-28 (土) 00:10:02
      • ………? はい、のんびりです?
        ネコチャンはいいですよ。(断言) ふわふわもふもふすると分かると思います。 でも獣人にいきなりやってはだめなのです
        前よりもお祈りできていない気がして…良くないような……………(世界が広がった故に新たな悩みである)
        あっ たくさんお話してしまいましたが、まだまだ試験期間なのでした。 そろそろ勉強に戻りますね。 色々ありがとうございました(お辞儀をして教室に戻っていった) -- アルベルティーナ 2022-05-28 (土) 00:15:03
      • 一気に理解しようとすると混乱するだろう。程度の話さ。
        ゼイムには獣人は多いからその辺は弁えているとも。
        きっと君の成長を喜んでくれると思うがね、まあ信仰してない俺が代弁するは不遜か。
        どういたしまして。魔術か法政の試験なら教えてやれなくもないぞ。頑張りたまえ(と見送るのであった)
        -- 2022-05-28 (土) 00:21:07
  •  
  •  
  •  
  • バルターセンパイ、冬の祝祭の始まりですよ!(記念祭には1週間も早い時期に、耳に花冠をひっかけた浮かれたケモミミ娘がやってきた)
    (グラーティアエのことを調べて調べて調べつくしたのであれば、年末の冬の祝祭というグラーティアエの行事があり、男性には花と青汁が渡されることを知っているだろう)
    (女性には花冠とクッキーなのに、差別である) -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 15:32:24
    • ……? 来週ではなかったか?(日取りは意外とうろ覚えだ。秘書がいる身分ですからね)
      おやおや、花冠など被ってお洒落かね。いいじゃないか…ああ、思い出した。君の神の祭りか(グラーティアエ神の祝祭なのか、と思い至る。詳細については思い出せていない。)
      (なので、青汁を渡されることを忘れているのである。チャンスだ!)
      -- 2022-05-29 (日) 15:46:15
      • 来週はこの国の記念祭なのです
        そうですそうです、今週はグラーティアエさまの冬の祝祭ですよ! 冬の祝祭は女性はこの花冠を被る習わしなのです
        バルターセンパイが来年も健康でありますように、グラーティアエさまの祝福がありますように!
        (満面の笑顔で薄い水色の花(瑠璃唐綿)と、緑緑青々しい液体が入った瓶が差し出された)
        この野菜ジュースは今年の間に…いえ、バルターセンパイの健康的には今すぐ飲んだ方がよいです、飲むと健康になるのですよ! ささ、ぐびっとどうぞなのです!
        (ふたを開ければ確かに健康に良さそうだが、健康に良いものを無尽蔵に詰め込んですりつぶした臭いがする)
        (もし覚えていたなら回避できたかもしれないのに…皇子うっかりである) -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 15:52:28
      • 女性に花冠がくばられるというのは中々華やかでいいな。是非うちのメイド達にも…いや10人以上いるからさすがに悪いな。
        ふむ、健康祈願は悪くない。有難く受け取っておこう。ありがとうアルベルティーナ。(神様から離れて頑張ろうという国是だがそれはそれとしてもらえるものは貰う。合理性ですねえ)
        …これは?(花を受け取りつつ…なんだろうか、この謎のポーション?は)
        野菜ジュース? ……これが……?(匂いがヤバイ。確実に不味い。幼少期に飲まされた死ぬほど苦い薬膳酒に似ている)
        ええい!(しかしここまで来たら引けないのであるグイっと飲み込み…)
        -- 2022-05-29 (日) 16:05:57
      • うんうんいい飲みっぷりなのですバルターセンパイ これで来年も無病息災健康間違いなしですよ!!
        (すっごいいい笑顔で応援しているが、味はカオスである。 本当に善神由来なのか疑ってしまうほど)
        (鼻に抜ける青臭さ、味は苦みと甘みと酸みが織り交ざって最悪、時折粒のようなものがあるせいで噛まねばならず、飲み干すのも一苦労な一品)
        (けれどもその効果は抜群であわただしい年末進行で鉛が詰まったかのように重い頭をスッキリとさせてくれるし、この後3日は寝なくてもいいのではというくらい目もしゃっきりする)
        (そんな苦痛に苛まれるバルターの前でこちらはこちらでつらつらと祝祭の詳細について説明しているケモミミ娘)
        花冠はいっぱい作ったので是非持って行ってください(腕にかけた籠からわさわさでてくる http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036774.png
        バルターセンパイに渡したそのお花も、この花冠も、記念祭が始まるころ…年明けには祝福結晶へ変わります
        そうなったら回復の付与の素材にもなりますし、粉にしてお薬にもできますよ
        もちろん飾っておくだけでもとても奇麗なのでおススメなのです -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 16:16:21
      • ……(顔色も青くなったり赤くなったり死にそうな顔になったりしますが健康は増進中です。)
        (たまに噛まないと呑み込めないのがなお酷い。健康になっていっているのに表情はげっそりしている。)
        (しかし、地獄のような一時の後にはすっきりした。頭も冴える…ので)
        ……納得いかん…!!(この感想が一番に出るのであった)
        ほう、それは助かる。では有難く貰っていこう。お礼はグラーティアエ神への捧げものでいいのかね?
        (遠慮なく花冠を受け取る。メイドに限らず女性の使用人分も含めるともなると多い。わさわさわさわさ)
        祝福結晶…? この花冠が結晶化するのか? なんとまあ…信仰魔術の不思議だな
        飾っておいていざとなったら薬にできるのはいいな…そういえばこの国のお祭りにも出るのかね?
        -- 2022-05-29 (日) 16:28:39
      • ふふふ。 皆さん最初はそう言うのですよ? ですがしゃっきりすっきりした身体を実感して、こう言うのです……
        「う〜〜〜まずいっ もう1杯!!!」と!!!(ドヤアアアア)
        はい、是非グラーティアエさまにお祈りと捧げものをしてください その方が祝福も定着しますから(ちゃんと意味があることを強調することでゼイム勢を動かせるという事を少しずつ勉強した)
        このお花、じつは温室でうまく育たなくてル・トウセンパイにお手伝いいただいて咲かせたのですよ! ル・トウセンパイはすごいのです
        とと、お話がそれましたね そうなのです、グラーティアエさまの御力で結晶化するのです! パキパキと小さな音を立てて結晶化する様子は見ているだけでも楽しいので、気が付いたら少し見てみてくださいね?(年明けの早朝から結晶化するとのこと)
        結晶化してもこの薄い水色と白い色は保たれて、なんとも綺麗になるのです
        記念祭のことですよね? それはもちろん出ますよ! こんなに大きなお祭りは初めてなのです 皆さん1か月くらい前から活気にあふれていて…ずーっと楽しみにしていたのですよ -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 16:36:39
      • もう一杯…いらんわ!!(効果を褒め称える半分、不味いので飲みたくねえ半分のツッコミが入る)
        ふむ、指針が合理的だな。実利があると語れば我々は動きやすいぞ(とはいえおおっぴらにやれるかは別であるが、使用人はともかく皇子は特に。)
        ル・トウ…(うろ覚えだがドリアードだったかな? と考えている顔)…植物に働きかける力があるのか?
        それは事前に言っておかないといかんな。きっと皆驚くだろう…年始の早朝だな、中々面白い事になりそうだ
        結晶化後はやはり脆くなるのかな? 保存するならガラスで固めたほうがいいかね?
        なるほど、楽しんできたまえよ。今回は500年という節目だから盛大なんだ、街の雰囲気もそれだろう。俺はミネラの王族への挨拶周りだのなんだのがあって来るのはだいぶ後になりそうだが…現地で会ったらよろしくな。
        -- 2022-05-29 (日) 16:50:08
      • あ、あれ…? おかしいですね…… きっと明日にはこの野菜ジュースが恋しくなっているはずですよ?
        色んなヒトがいると学びましたのでー(とはいえ自発的に行うのが一番だと思っているので目が細くなっている)
        そうなのです! 種をぱあーっとお花に! もちろん、普通に育てられるよう研究する必要があるのですが、一緒に研究してくれるともいってくれたのですよ
        もしかしたらゼイムの方々は信仰の祝福結晶になる瞬間を見たことがないかもしれないので、喜んでもらえると嬉しいのです
        そうですね…ぶつけたり落とすとすぐに割れてしまいます ガラスでできたケースに入れてもらうのがよいですよ 固めてしまうと…どうなのでしょう、やったことはないのです
        (ウワオウジサマタイヘンソウという顔) 王様に挨拶なんて、つまらな…じゃなくてめんど…でもなくって、緊張しそうですね!!(目の前にいるのも皇子さまなのだがすっかりたるんでいる) -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 17:00:32
      • 徹夜ダメージ回復ならサロン通いの方がいいと思うんだがいかに? 余りにも不味くてなんとも…
        いい傾向だ、人を見る目が養われつつあるようで何より(はっはっはと笑って流すのである)
        成長速度の促進かね? それは凄いな…魔術では中々再現が難しいだろう。ほう、共同研究は楽しいぞ。いい事じゃないか
        うむ、まずないと断言できる。どうせ早朝から置きだすし屋敷の皆で確認するか(バルターの屋敷で年始のイベントが確定した瞬間であった。使用人の仕事が増えた!)
        ケースか…用意させよう。3つほど余分にくれるか(わさわさわさ) ガラスで固めて上手く行けば結果は報告しよう
        つまらなくて面倒なのに緊張するぞ?(全肯定) 格式ばった会合程面倒なものはない…(とおいめ)
        -- 2022-05-29 (日) 17:11:01
      • ええっとーそのー…野菜ジュースは年末限定ですし、お手軽ですし!
        原理は全然分からなかったです(そして祝祭の準備に忙しかったので確認もしていない体たらく) 研究はあまりとくいではないですが、ル・トウセンパイと一緒だと思うと楽しみです
        (思ったより大事になったぞと思いつつも綺麗だし見て欲しいので止めたりしないのだった 実際に新年、早朝に祝福をまき散らしながら結晶化する光景は幻想的かつ神秘的なものだ)
        私は祝福結晶で実験をしようなんて考えたこともなかったのですが…バルターセンパイは恐れ知らずです(3つほど余分に渡し、ただでさえファンシーなバルターがさらにファンシーになった)
        そんなはっきりと!? あ、でもごはんは美味しいものが出るのではないですか? -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 17:19:46
      • お手軽なら味に気を使ってもらいたいな! もう少し手間をかけて!
        さもありなん(感覚派の奇跡使いだしなあという顔) 研究のコツは…メモを怠らない事だな。日々の成果も余さず残す事。
        これは実験分もあるが母上と帝都に残している部下にもやろうと思ってな。輸送するなら硝子ケースか硝子固めか…(実験するのが楽しみそうである)
        会「食」ではないからな、今日は。会食は…まあ食事は美味い事もあるが、マナーもあるし、何より話の内容に集中するから味があまりわからん。つまり美味しくても美味しさを楽しめん。
        -- 2022-05-29 (日) 17:27:58
      • (ぷいす レシピまで決まっているので無理なのだ)
        メモですね…忘れないように取ります!(そして出来上がる日記のような主観ばかり書かれたどうにもならないメモ)
        お母さんや離れたお知り合いに…そうでしたか、ちょっと誤解を…ってやっぱり実験が楽しそうなことに間違いはなかったのです
        会食じゃないなら会う意味もなくないです?(きぱっ) あー…会食も美味しく食べられないなら無駄ですね……… -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 17:33:41
      • …他人に見てもらうなら客観的な数字や絵を残しておくんだぞ?(一応忠告はした。期待はあんまりしてない。ひどい。)
        ミネラで手に入る土産が欲しいとよく言われていてな…何事をやるにしても複数の意味を持たせるのは重要だぞ? 母上に孝行する、実験も楽しむ。どちらも手は抜かんさ。
        そうはいかんのが貴族の社会なんだ。まあ平民でも親戚との挨拶や商人なら取引先との付き合いがあるから万民にありそうだな…。話の内容によっては食事どころではなくなるので全くな。食事は一人か気兼ねせずにいられる相手とだけに限る。
        -- 2022-05-29 (日) 17:39:15
      • (残念ながらその警告が身に染みるのはもっと後のことである)
        ヒトとのつながりが多い人は皆さん大変そうなのです…… つながっても楽しくない場合もあるのですね
        ではそろそろ行きますね! それではー!(嬉しそうに手を振って去っていく 籠にはまだ十分の花や瓶、クッキーが入っているので次に行くのだろう) -- アルベルティーナ@冬の祝祭 2022-05-29 (日) 17:45:13
      • 楽しいつながりもあれば、楽しくないつながりもある。そんなものだと思うがね?
        他も回る用だね。頑張りたまえ!(と見送るのである。そして大量の花冠と共に屋敷に帰って使用人達を驚かせたとか。)
        -- 2022-05-29 (日) 22:08:09
  •  
  •  
  • (冬の訓練場、室内で防護もあるとはいえ何処か薄ら寒い空気の中で男が飛び跳ねている)
    (全身に重りを付けながら空中で三回捻り、その体重も相まってかズドン、ドズン、と何度も盛大な音を響かせている)
    (それを延々と行っていたからか全身から汗を噴き出して湯気が出ている)っぷー…まだまだ追い込まねえとな -- ディノク 2022-05-29 (日) 22:35:39
    • ……(たまたま練場で訓練しているディノクを見かける。竜に鍛錬がいるのか? と率直に思うのだが)
      ………ああ。肉体は鍛えた人間と同じなのか…!
      随分鍛えこんでいるが…湯気が出ているあたりまだウォーミングアップかね? 休憩なら水でも持ってきてもいいが。
      -- 2022-05-29 (日) 22:40:12
      • おおテメエか、そりゃあそうよオレにこいつをくれた奴はオレが持ってるモンを何一つ寄越さなかったんだからよ
        再誕した頃はもっと悲惨なモンだったぜ?テメエ等で言う十の頃合いで骨と皮だけだったんだからな
        そんなとこよ(そう言いつつ男は更に荷重を増していく、その逞しい身体に嵌められていく鉄輪は何処か奴隷のそれにも似て)おおそうだ一丁やるかよ?オレ等の系譜なら相応に強えんだろ? -- ディノク 2022-05-29 (日) 22:49:01
      • …死んで、あるいは眠っていた天の竜に体を与えた? いったいどんな存在だねそれは(神の敵視の仕方からいって神ではなさそうだ。と思いつつ)
        それはさぞかし苦労しただろうな。何も知らない子供であったら死んでいてもおかしくない…
        まあ、模擬戦なら久々にやっても…(前に刀夜と無茶苦茶になるまでやってたのを思い出し)
        …あくまで訓練の範囲で血反吐吐くまでとか死にかけるまではやらんぞ?
        それでもいいなら体を動かそうか(準備運動を始める)
        -- 2022-05-29 (日) 22:55:38
      • さあな、だが少なくともそいつはこの世界から神祖の慈悲知る前に死んだ竜種の魂をごっそり持っていきやがったよ
        (それが真実ならば大事だ、大凡神々と匹敵するだけの級位の存在が人知れずこの世界から失われているのだから)
        おっ!!!(乗り気なバルターに瞬時に眉が跳ね上がるが血反吐吐かない程度と言われれ眉が極限にまで下がる)何が楽しいんだよそりゃあ!
        まあいいがよ、ちょいとテメエ等人の術技ってのはある程度知っとかなきゃいけねえとは思ってたとこだ
        (そう言うとゴトゴトと鉄の輪をドンドンと外して模擬用の柔らかい棒を持ってくる)骨が折れるぐらいはありか?(片方を手渡して) -- ディノク 2022-05-29 (日) 23:12:41
      • …けしからん盗人だね。この世界のリソースが知らぬまに奪われているようなものじゃないか。気にはなるが…
        基本的に傷の治りが遅い人間にとっての訓練とは、怪我をしない範囲でいかに鍛えるかだから仕方あるまいよ。楽しいから血反吐を吐くまでというのは希少だ。
        ただ、うちの爺様は死線を超えない限り成長などしない。と言っていたから君と気が合うかもな
        自分の骨折くらいなら治せるし、君のも治癒魔術を受け入れるなら治せる。そのくらいは問題ない。ルールは倒れた相手には追撃しないくらいでよかろう
        (棒はいらん。これでいいんだ。と素手をひらひらさせ。ディノクには好きなものを使うようにと刃の無い木製や鉄製の武器の入った箱を指差す。)
        柔らかい棒じゃあさすがに物足りまい?
        武器を選んだらかかってきたまえ(先に訓練場の中央へ行き、立ち止まる)
        -- 2022-05-29 (日) 23:25:10
      • ハッそいつぁ話す機会があったら直接言ってやれや、恐らくいつか何処かでそいつは他の世界に直接仕掛けるだろうさ
        ガハハハハッ!人の王にしちゃあマシな事吐くじゃねえか!我等の血潮を受け継いでるってのもあながち間違いじゃねえかもなぁっ!
        おうだったらその爺様の血が目覚めるよう一発ぶち込んでやるぜ(そう言うと男は何の武器も持たずに付いていく)これで良いんだろ?良い判断だ
        (かかってきたまえのまの段階で男が一気に詰めよりその剛腕を以てラリアットを首目掛けて仕掛ける、武器を持たずとも面による攻撃は出来るとでも言うように) -- ディノク 2022-05-29 (日) 23:45:24
      • 竜のリソースを自由にできる相手なら神やら悪神やらと戦える装備が要りそうだね? 気長に準備せねばな
        ああ、先代の皇帝陛下ではないんだが…まあ些細な事か。これから戦いの時──
        (もう、ディノクが走ってきている。半身を引きながら、ラリアットが迫る)
        (反応出来ている。下から掬い上げるようなショートアッパー。しかも、拳の前に魔術のシールドが張ってあり、硬質な金属で殴られたような威力があるだろう)
        (それでラリアットを上にかち上げるように受け流し、そのまますれ違うように剛腕を潜り抜けた。すれ違うように背中を取る。追撃できるような姿勢ではないため、そのまま構えを取り直しながらバックステップ)
        魔術を使わんとは言ってないぞ? 無粋な遠隔攻撃はしないがね?
        -- 2022-05-29 (日) 23:56:08
      • おおっ!(魔術もあるとはいえ自身のラリアットを容易く避ければ驚きの声を上げる)
        小賢しいたぁ言わねえぜ、そいつの行き着く先がキサラギのあの妙ちくりんな剣術だからよ
        (痛みを特に感じている様子は無い、いや恐らく感じてはいるのだろうが負荷として捉えていないのだろう)
        うっしじゃあ次は速度で行くぜ(そう言うと男が身体を縮めて突き進んできた)
        (所謂ピーカブースタイル、獣性を謳う男にしては奇妙な格好だが…一歩で詰めれば無数に剛腕が繰り出され始める)
        (例えシールドに拳が弾かれようともお構いなしの蛮行に満ちたラッシュだ) -- ディノク 2022-05-30 (月) 00:06:10
      • 技術と悪知恵が人間の強さだとも…技術という意味なら確かにユイ先輩は果てに近い人かもしれんなぁ
        (言葉には言葉で返し、その間に仕掛ける真似はせず)
        来たまえ!(受けて立つ…とこちらも拳を構え…)
        ッ!(ディノクは早く、そして重い。魔術のシールドはあくまで拳の周りに…硬質化させたグローブの様に張っていた。あくまで拳の攻撃力増加以外は肉体で戦うつもりだ。)
        チッ…!(顔とボディへの直撃は許さない。パリイングを的確に行う技量で、剛腕の猛攻を凌いでいく…)
        (それでも、ガードの上から体力を削られていく。反撃をする余裕は全くないが…目は死んでいない。何かを測っているように、チャンスを待っている)

        //今日はここで文通でお願いします! じっくり?殴り合いをお楽しみください -- 2022-05-30 (月) 00:27:08
      • //了解致した! -- ディノク 2022-05-30 (月) 00:28:59
      • おうおう柳みてえにスイスイと避けちゃいるが良いのか?強風が吹けばべきりと行くぜ
        (驚くべき、と言う程に男の拳は止まらない)
        (限界点まで鍛えたというのは冗談ではないのだろう、その威力が落ちる事は一つとてなく何分も連打が続く)
        (何よりも打撃に無駄が無さ過ぎる、技術はまるで無い筈なのだが完璧に己の肉体を理解しているが故の速度と重みだ)
        (しかし戦い方が人のそれではない、かつて全ての頂点として暴虐を振るった無限の体力持つそれの戦い方だ)
        (だからこそ息を吸う直前その一瞬を確保する為に大振りの特に重い打撃で時間を作ろうとする)
        (そしてその瞬間は訪れる) -- ディノク 2022-05-30 (月) 01:28:42
      • (───この条件では勝てない。)
        (それが、バルターの戦況判断であった。条件、つまり魔術が最低限で肉体のみでぶつかるという条件。)
        (肉体の鍛え方、余りにも無駄のない戦闘の技術…センスか。闘争を是とする竜だと思えば疑問も抱けない。)
        (だが、こちらもに矜持はある。人の技術を見せろと言われているのだ。一矢報いねばならない。)
        (人間の身体であるからこそできる隙。大振りの前の呼吸を入れる瞬間。誘いの可能性もあるが、そうだとしても乗る。)
        ハ!
        (こめかみに大振りの一撃が掠るほどギリギリで避け、強く踏み込んで。同時に鳩尾を狙ったカウンターブローを放つ!)
        -- 2022-05-30 (月) 21:16:31
      • (結果で言えばそれは大正解だったのだろう)
        (この竜種に最も致命傷を与えるタイミングはこれ以外に無かったのは事実なのだ)
        (バルターの拳に重い感触が乗る、あまりにも硬く硬質ゴムの塊を殴っているかのような感触)
        (…そう、あまりに硬すぎる)
        (呼吸の為に脱力をしたそれではなく攻撃が来るであろうという覚悟の上の筋肉の硬直だ)
        (もしバルターがこの竜の顔を見ているのならばその顔には凶悪な笑みが浮かんでいる事だろう)
        (最も、見る暇などもなく全力で逃げるべきなのだが)
        悪かねえ!(伸び切った男の剛腕がそのままただ力尽くで下に振り下ろされた) -- ディノク 2022-05-30 (月) 22:13:57
      • …ッ!?(人間の感触ではないな!? と叫びたい所だがそんな時間はない。)
        (誘いかもしれないとは思っていたが…呼吸を阻害して隙を作る事も出来ないとは!)
        (体術のみでのこの状況の挽回は不可能だ。だが…)
        (力尽くで振り下ろされる剛腕の「長さ」を覚えている。どのように受ければ、どこに跳べるかを計算する)
        (皇族の武術は本来守りを、受け身を重視する。決して死んではならない「頭」になる事を求められる故に)
        (衝撃。体を捻り、頭への直撃だけは避けて、心臓のない側の胸部で打撃を受けて、なんと真横に吹き飛んだ)
        (二転、三転。跳ねるように回転させられてから滑らかに起き上がり)
        とんでもないなディノク! 楽しくなってきてしまったではないか、よくないぞ!(支離滅裂な事を言って笑うが、ダメージは軽くない。)
        -- 2022-05-30 (月) 22:29:51
      • ガアッハハハハハハ!地面にめり込む程度にゃ威力があった筈だが良くもまあ殺し切るじゃねえか!
        (凶相とも呼ぶべき笑顔で応える、一方のこちらもその高揚した様子から損耗は無さそうに見えるがめり込んだ拳の痕はくっきりと残っている)
        (人の形をした怪物であれば問題は無くとも人である怪物であればまた話は違ってくる事だろう)
        おおよオレは踊りから学習したぜ、殺し合いとは相手の息を読む事よ…それは我等が破滅を突き進んだ時代だとて何も変わらねえ
        ならそいつをテメエ等の仕草に適用すりゃ狙いたくなる一瞬ぐらい用意は出来るわなぁ、人は理解出来ずとも生物としての人は既に理解の範疇よ
        (何か酷く寒気のする事を言う、もしかしたらこの男に人を理解させるのは危険な事ではないのかという部類の)
        んで楽しくなってきたんならまだやんだろ?(そう言うと男はちょいちょいと指で招く、挑発のサインだ) -- ディノク 2022-05-30 (月) 22:43:11
      • 防御と逃げ隠れが得意なものでね(冗談めかして、呼吸を整える)
        まさか呼吸の合間を読めるほどとは…しかも踊りからか。力任せに見える戦い方からは窺えない周到さだね全く
        (事実、自分もまんまと引っかかった。事、闘争においてディノクを知性が無いとみなすものは全て同じ落とし穴に落ちるな。と思いつつ)
        全く、闘争に関する事なら吸収が異様に早いという事か。そこから人体理解に進める竜という生き物はすさまじいな!
        (まだやんだろ?と挑発の指が動く、喋るためにほんのわずかに息を吸っている。その途中の刹那)
        (上半身と下半身を捻り、腰を落として順手を腰に、逆手を肩の前に)

        (別の世界では箭疾歩と呼ばれた、相手の意識の隙を狙う歩法である。一瞬で間合いを詰めたバルターが、もう一度、突きを。一度ダメージを与えた鳩尾に放つ!)
        -- 2022-05-30 (月) 23:03:20
      • 故に我等は頂点!ガッハハハハハ!…ハッ!(その言葉の最中にバルターが一瞬意識外に出たと感じた)
        (それは竜種の超意識を人という存在にダウンスケールした以上避けられない一瞬)
        (狙いは分かっている、だが腹筋を固めきる前にこの少年の拳は突き刺さる事だろう…大凡汎ゆる手は意味しない)
        (だから男は)
        フッ
        (息を吐き出した、ただ吐き出したのではなくまるで飛針の如くに鋭くバルターの目に目掛けて)
        (息を吐き出すという直撃覚悟のあまりに不利なトレードを平然と行った)
        (竜にあるまじき小技と思うかも知れない、…だがしかしこれこそが竜の戦いの一つなのだ)
        ごおっ…!(呻きながらものけぞらんとする身体を力尽くで戻して膝蹴りを見舞おうとする) -- ディノク 2022-05-30 (月) 23:17:46
      • (ディノクの防御を抜く一手はこの奇襲しか思いつかなかった。)
        (相手が、竜の体…頭脳神経を持っていたなら通用しなかったであろう。しかし、人の身体を利用しているからこそ突ける僅かな間隙。)
        …ッ!(風…吐息? そんな生易しいものではない。縮小したといえど竜の吐息とでもいえばいいのか。目を閉じるしかないか? 否。)
        (眼を背けるように顔を逸らしながら、軽くしゃがみながら、ディノクの軸足をひっかけるように踏み出し。相手を直接見ないで出来る技。)
        (腕を引き、顔を背ける動作が無駄なため。威力は完全ではないが。ディノクの膝蹴りと)
        ぐ…っ!!(肩と背中を使っての体当たり──鉄山靠が衝突する!)
        -- 2022-05-30 (月) 23:32:45
      • (この個体は驚く程に身を守る事を主体とした高い判断速度を持っているなと感じる)
        (今の行動は自分であればそのままに拳をこの腹部に突き刺した事だろう、そして膝蹴りを受け止めていた筈だ、竜の闘争とはそういうもの)
        (只管にその時の全力を叩き込み只管に削り合い殺し合う正に死闘なのだ)
        (だからこそ厄介な手合だと感じる、例え相打ちでも必ずその損耗を最小限に変えようとする)
        チィッ!(ズドン、と物凄い音が訓練場に響く)
        (結果としてはバルターの思考勝ちだ、軸足を絡め取られ体重も乗せられず威力の弱まった膝では全身を用いた鉄山靠には分が悪かった)
        (少年を遥かに上回る巨躯の男が膝を付いている)…ハッ!見事!こっからだ…と言いてえがこれ以上は血が沸きすぎる、止めだ止め、親御殿に怒られちまう
        まだ理解が甘えな、最低でも純粋な暴力のみで圧倒出来るまでテメエ等を理解しなきゃいけねえってのによ -- ディノク 2022-05-30 (月) 23:44:38
      • ふっ…(ギリギリで読み勝った。しかし、同じ手は二度通じまい。楽しい余りに、訓練で見せないでいいカード…異界の技を切らされた)
        (未熟。と反省しながらも、不思議と悪い気分はしていない自分に苦笑していたが…笑みが凍る)
        (背中には、魔術防御を張っていなかった。つまり、ミシリと音がして)
        …これは…折れて…いや罅入ってるな…
        (苦痛の声をあげないように、倒れないで似非我慢で立ち続けるのも教育に入っている。肩で息をしているが。ディノクへと向き直り)
        止めにしよう、まさか君に引っ張られて興に乗ってしまうとは…ああうん、でも言葉にしてはおこう、楽しかったぞディノク。ありがとう。
        そうあっさりと理解…見切られては困る。我々は弱さを補う技術を連綿と積み重ねてきたのだ、まだまだ飽きさせはせんよ(自分の傷を治療しながら、歴史を誇る様に言った)
        -- 2022-05-30 (月) 23:55:44
      • (男の方と言えば立ち上がろうとして何度か膝がカクッとなっている、断裂の類ではないだろうがダメージが酷いのだろう)
        カカカッ!おうこっちこそ楽しかったぜ!出来りゃあ次はぶち殺…しあうのは駄目らしいんでもうちょい本腰入れてえとこだな!
        おおそしてテメエ等の殺しの歴史も中々のもんだ、そこだけはちと残念だが…
        (珍しく僅かに声のトーンが落ちながらも片足を引きずりながら治してる背中を笑顔でバンバンと叩いて)
        常日頃なんか楽しく無さそうに剣振ってると思ってたが良い根性してるぜ、普段からそんぐらい楽しく生きとくと良いぜ
        (血の気に逸る=楽しいというかなり破滅的な事を口にしつつも男はひょこひょこと歩いて)おうじゃあこいつでな、楽しかったぜバルターよ(そう告げると男は去っていく) -- ディノク 2022-05-31 (火) 00:04:17
      • さすがに命を賭けるレベルは無理だな、色々としがらみが多いものでね
        ふむ…殺し…戦いの歴史に残念がると…ったたた!(治療中の背中をバンバン叩かれれば思わず)
        ああ、訓練場での訓練は肉体が鈍らないための基礎訓練だからな…面白くないという…
        それが出来る身分に生まれていたら楽だったんだがねえ。またな…治療する前に行ってしまった。しかし…殺しの技の進歩は忌避する、か。神話でも読み直してみるかね
        (珍しく沈んだような反応を見せたのが気になり、神話でも読むかと思い直したという)
        -- 2022-05-31 (火) 20:38:23
  • バルターさんバルターさん。(探検部の部室前で手招き)
    ちょっとレアな食べ物が手に入ったとしますよ。そしてそのレアな食べ物が部員全員で分けるにはちょっと足りないかな?
    って時はどうしたらいいと思いますか。(何故か敬語) -- レオン 2022-05-30 (月) 21:35:15
    • 俺に下さい。(即答)
      冗談はともかくとして、軽い遊びの賞品にするのがいいんじゃないでしょうかね。カードでもおにごっこでも。探検の成果レースみたいのはよろしくない。
      何かプレゼントする理由がある人がいたらその人に、でもいいですがね。もうすぐ誕生日だとか。何にせよ公明正大にやるのがレオン先生の精神に優しいかと。
      -- 2022-05-30 (月) 21:38:45
      • 意外としっかりしているな第五皇子。(ツッコミハンド)
        ああ、そういう感じか。じゃあ探検部で簡単なゲームでもやるか……
        残念だが生徒たちの誕生日を把握してない! というか、誕生日という概念がよくわからない。(嗚呼、荒廃した世界からの来訪者) -- レオン 2022-05-30 (月) 21:48:28
      • はっはっは、珍品はとりあえず見てみたいもので(甘んじてツッコミを受ける)
        腕相撲とかではなくランダム要素の強いものの方が盛り上がりそうですね…まあ内容はお任せします。
        ふむ、先生の世界では誕生日の事実…はともかく祝う概念がなかったのですか? 祝うのですよ、その個人の生誕を…無事に生き延びて成長できた事を、節目として。
        -- 2022-05-30 (月) 21:53:57
      • といっても鮭豚(川を遡上する赤身が鮮やかな豚)の切り身だからゼイムで珍しいかどうかはわからないな。
        ダーツ……いや、違うな。ボードゲームか……何故か探検部にあるんだよなーあの手のゲーム。
        祝う概念がないな。だが……無事に生き延びて生誕できたことをお祝いするっていうのは素敵なことだと思う。
        俺の世界にもなんとかしてこの文化を伝えられないものだろーかー。(悩む、まずは平和だろうけど) -- レオン 2022-05-30 (月) 21:59:13
      • 名前は聞いた事があるような…レアものですね。
        ボードゲームは面白そうですね、観戦者も面白いですし。あるのか…部員同士のレクリエーション用ですかね
        なんと…(相当に荒んだ…余裕のない状態か。もしくは人間が誕生が作業的に行われているのか。判然としないが厳しい世界なのは感じた)
        レオン先生が伝道者になるならば、まずは祝う側でも祝われる側でも体験しなければいけませんね。先生の世界にどう伝達するかはその次です。
        -- 2022-05-30 (月) 22:04:49
      • レアものなんだ……本当はみんなで分かち合いたかったが、この量ならレクレーションの賞品にするしかないな。
        ボードゲームがあるとみんな仲良くなるだろ? それで連携が培われるかもしれないならと思って黙認だ。
        俺の誕生日はわからないから、誰かの誕生日を祝う側にならないとな。突然だがバルター、来週誕生日だったりしないか? -- レオン 2022-05-30 (月) 22:07:48
      • 無理に細切れにして一人一口とかよりはその方がよろしいかと。
        なんとそんな意図が…対戦ゲームだとギスギスしません? 大丈夫でした?
        分からない…ならば勝手に決めてしまえばよろしい。いいですかレオン先生、誕生日祝いの要訣は要するに「生まれてきてくれてありがとう」なわけですよ。ぶっちゃけ年一日ならばいつでもいい。先生の誕生日をでっち上げた方が速い!(合理的?)
        そして俺の誕生日は来週ではないのです。なお11歳だかで盛大に誕生日パーティをやられた事がありますが国中から貴族が集まる格式ばったパーティでつまらなかったですね。それ以外の身近な人間が個人的に祝ってくれる回は嬉しかったんですが
        -- 2022-05-30 (月) 22:16:22
      • そうだな、そうしよう。(後日、派手にみんなでボードゲームで遊んだ)
        ……15だか16になってもゲームで喧嘩って発生するのか…?(遊びに理解がないオトナ)
        な、なんだって。じゃあ俺の誕生日来週で。(合理的極まるスピード解決だった)
        国賓が集まってもつまらないものはつまらないのか……俺は誰が祝ってくれるんだろう。(ハテ?) -- レオン 2022-05-30 (月) 22:23:48
      • 生きた年数と精神年齢が比例するとは限りませんよ…まあこの学院に入れるレベルなら大丈夫でしょうが…
        早い。中々の合理性ですね…貴族のパーティは面白くないですよ…というか外交の場みたいなものなので気が抜けないんです。
        もう探検部に突発でレオン先生誕生日! 任意のプレゼントを持ってレディゴー!とか書いておきましょう。そうすれば人は集まる。俺も行きます。(それでいいの?)
        -- 2022-05-30 (月) 22:42:05
      • 俺は俺の探検部を信じる!(無駄に暑苦しい)
        誕生日って外交の場にされるのか……なかなか気苦労が絶えないんだな、皇子?
        わからない、わからないがそうしよう! そして楽しかった思い出を元の世界に帰ったら叩きつける! -- レオン 2022-05-30 (月) 22:44:13
      • そういうのはダンジョン内でやった方が映えますよ!!
        厳密にはパーティの場、ですがまあだいたいあってます。はい。学院はそういうのが無くてありがたいものです。
        告知は速い方がみんなが何か用意しやすいかもしれませんね…叩きつけて下さい。出来ればご家族か友人辺りからがいいですが!
        -- 2022-05-30 (月) 22:49:35
      • え、じゃあダンジョンで言ってみる。(意志薄弱)
        学院だとみんな普通だよな。家柄とか関係なく。そういうのが尊いのは平民の俺にもわかる。
        家族はいない。みんな死んだ。友人……元の世界で生きているかもわからないな… -- レオン 2022-05-30 (月) 23:04:29
      • 場面を選ばないとユイ先輩に向けて放たれたお姉ちゃん頑張れを超えられませんよ。
        本当に、この場所は尊い場所ですね。それが分かっていても立場は中々投げ捨てられない…よほどの事がなければ。
        …それは失礼しました。(友人はいる可能性があってよかったと思いつつ) 調べようがない時は、希望的観測をしておくものです。悪い方向に悩んでも解決しませんし…ちなみに先生、最近欲しいと思うものとかありますか?(リサーチ)
        -- 2022-05-30 (月) 23:12:39
      • 難しいな……ユイはあの手の言葉は死ぬほどバフかかるから尚更だ…
        立場を投げ捨ててまで何かをする必要だってないさ。俺も教師の立場には少なからず価値があると思って教鞭をとっている。
        いや、あの。(暗いことを話したことに今気づいて)す、すまない。欲しいものは…そうだな。
        丈夫な手袋。皮のやつ。(真顔)おっと、そろそろ人が集まるな。それじゃ俺は部室でボードゲームの準備を… -- レオン 2022-05-30 (月) 23:27:08
      • なんなんでしょうねあのバフ…理解できないけど凄い…
        …先生は、その立場を選んで得たから価値があると思えるのでは…まあ、学院にとってはそれはいい事ですね
        (ふむ。ドストレートにこれをプレゼントにするかは悩ましい。)が、手伝いますよ。そして俺もボードゲームに参加します(とレオンの後を追うのであった)
        -- 2022-05-30 (月) 23:36:08
  •  
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  • ねえ、ちょっと相談があるんだけど。
    (冬休み明け、最初の講義のあとでバルターの席の前まで行くと、いきなりそんな事を言いだす)
    っと、新年明けましておめでとう、が先だったかしら。久々の故郷はどうだった?
    (バルターがゼイムに帰郷したのかどうかはしらない。でもまあ要人だし帰っただろうと予測した) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 22:50:05
    • やあリーリエ君、新年おめでとう。いや、冬季の休みは短いので帰省はしなかったな。連絡は取っているがね。君の方こそ帰省は?
      そして相談の中身を聞こう、場所を変えるかね?(竜の話をするなら、という提案)
      -- 2022-06-01 (水) 23:08:13
      • そっか、それも寂しいわね(王都と帝都。魔術的な手段を用いない場合、その往復だけで冬休みが終わってしまいかねない。なるほどと納得)
        アタシも帰ってないわ。一人前の魔術師になるまでは帰れたもんじゃないし、それに…
        一度死んだって話が伝わってたら、めっちゃ怒られそうでねー(ううう、と呻く)
        で、相談はその魔術のこと。アンタかなり魔術の扱いに長けてる感じだけどさ…
        複数の術の同時制御ってできる? -- リーリエ 2022-06-01 (水) 23:14:19
      • ここから帝都まで移動となるとさすがに遠くてな…
        ふむ、家族仲が悪くないなら顔見せはしておいた方が…なるほど心配かけたので怒られるのが怖いと
        (呻いているのを微笑ましそうに見ながら)
        魔術を同時に制御する、維持する、というのは得意分野なので問題なくできる。
        無論複雑だったりマナを大量に使う魔術を並行で使えばバテるのも早くなるがね? 集中力の意味でもそうだ
        -- 2022-06-01 (水) 23:19:36
      • うう、うちのお父…父はこわいのよ。頑固な職人気質でさー(仲は悪くはないが、単純に怒られるのが怖いようだ)
        おー、良かった。その技術を身につけたいのよ。それも半月以内に!
        (指を2本立てる。2週間の意味で)マナは問題ないわ。でも、複雑って言えば複雑ではあるわね…。
        同時に使いたい術は<<一時の幻影>>と<<一時の幻音>>なのよ。
        (それらは第二位階に置かれる、その名の通り、一時的な幻を造り出し操る魔術だ) -- リーリエ 2022-06-01 (水) 23:30:58
      • 裁縫の職人だったか…職人は頑固者が多いというなあ。まあ父親が怖いというのは理解できるとも。物凄く。(違う意味だろうがあえてわかる顔をする皇子)
        教えるのはいいが…半月以内? 期限は何故?
        魔術の難易度は置いておいて…これができるなら習得はあっという間だろう。出来ないならピアノなんかで右手と左手で違う動きを練習するのもいいかな…?
        (紙を広げると、右手と左手にペンを持ち、右手で魔術の式を書きながら左手で法政科の法律の文言を書いている。つまり…)
        別に文章でなくてもいい、要は右手と左手で違う事をする感覚が、魔術の複数同時使用の感覚に近い。
        幻を出す、音を出す、なら比較的分けやすいとは思うのでなんとかなるか…?
        -- 2022-06-01 (水) 23:39:28
      • ええ、普段から拘りと我慢で延々作業してる様な連中だからね。マジで頭硬くて頑固よ職人は。
        あー…そっちの父親はさらに厄介よね…(そりゃそうだったって顔)
        期限、そんなの決まってるわ…学院際よ!!(バァーン)
        (いったい何をはじめるのかと思い見守れば、なんだか難しい式を両手で別々にこなしている…)ちょ、ちょとそんなの片方でも難しいやつじゃん!!?
        あ、なるほど。別に法律とかそういうのじゃなくてもいいのね!そんならまあ…。
        まあ術自体は修得済みだしね。(赤い百合の杖をふるって講堂の片隅に幻影を出す)
        (ぽふん!と煙があがり、人間大の、ちょっとデフォルメがはいった猫が出現。くねくねと踊りはじめる)
        でも幻影は幻影のみ、幻音は音のみだから、両方同時に扱えるようになりたいの。
        ゆくゆくは…古竜と戦う時にも、役にたつ技術だと思うしね。 -- リーリエ 2022-06-01 (水) 23:54:20
      • 依頼する側としては腕がいいなら…いや頑固すぎると依頼を受けて貰えなかったりするしよくはないな。うむ。
        ああ…学院際の出し物にするのかな。よし、これ以上詳細は聞かずに魔術の同時行使の練習を手伝おうじゃないか
        (事前に聞いては面白みがない。と頷き)
        そうそう、難しい文章である必要はないんだ。最初は裁縫に例えようと思ったんだが片手ずつでする作業があるのかもわからなかった。
        猫か。猫はいいな、うちの部下が黒猫の使い魔を使っているんだが…じゃらすと面白い。
        意図は把握した、実戦でも役立つのはその通りだし全面協力しよう。まずは簡単で、似たような効果の魔術で練習するのもありかもしれん。
        魔力の光(Light)(右手の指先に光がともり)
        点火(Tinder)(左手の指先に一瞬火花が散った)
        おすすめはこの二つで練習かな。両方光を放つので似ているが、違う呪文で効果、なおかつ簡単。
        -- 2022-06-02 (木) 00:05:25
      • そーね、なのでうちの店ではお客への対応はお母…母がしていたわ。
        、あ、まあ言ってしまえばそうよ。でも内容は言わないわよ、ネタバレNG!(両腕で×を作る)
        あー片手で裁縫は無理があるわね。刺繍台を使ってもちょっと…(布を裏返す作業など、片手では無理がある)
        ええ、猫は最高にかわ――何ッ!?く、クロネコの使い魔とかそんなベタうらやましい…!(震えた)
        そうそう、「勇者の伝説」にあるじゃない?ほら、仲間の魔術師くんが炎の魔術と氷の魔術を合わせて何でも消しちゃう魔術にするやつ!
        (そしてダブル制御の実例を見れば、おお!と驚き)なるほど、その2つならアタシでも使えるし、制御ミスってもあんま被害出ないものね。
        うん、それでyはってみるわ!1日100本!2日で300本!
        ありがと、バルター。さっそく今夜から練習してみるわ。そんじゃね!今度会う時には成果を見せたげるから!
        (やるぞー!と片腕を振り上げ、お礼を言ってから講堂を出ていくのでした) -- リーリエ 2022-06-02 (木) 00:30:00
      • 分かり易い役割分担だな、うむ。(さもありなんという顔)
        もちろんそんな無粋な真似はしないとも。(裁縫の話を興味深く聴きつつ)
        なんだ、そんなに好きだったのかね猫…ほほう(面白いネタを見つけた顔)
        炎と氷をぶつけると…? なるほど創作か(そういうのもあるのか。という顔)
        うむ、まあそれだけ反復練習すれば間に合うだろう。倒れないように気を遣うんだぞ。学院祭は期待しておくからしっかりやりたまえ(と言って見送り)
        ? ん? …何かこう、見落としがある気がするんだが…まあいいか。
        -- 2022-06-02 (木) 20:14:43
  • バルター先輩っ、無詠唱魔法ちゃんと使えるようになりましたよっ!(寮のロビーにて、前回の経験を踏まえて無暗に探し回らず待っていた!)
    ……って、探検部でもう披露しちゃってた気もしますね えぇ、報告が遅れちゃいました…(遠い目をする) -- ノエ 2022-06-01 (水) 20:47:08
    • (ロビーに来たところでノエに声をかけられ)
      ほう、いつの間に…というか速いな? 探検部の実戦で使えているなら練度も十分だろう。
      その成長ぶりなら定期考査もだいぶ上位だったんじゃないかね?
      -- 2022-06-01 (水) 23:07:55
      • それもこれも、バルター先輩のヒントあってのことですよっ あれから思いっきり練習しましたからね…
        魔術科1年の成績上位者には入りました(えっへん)…でも、まだ簡単なのしか無詠唱では出せませんけど。
        (床をだん、と踏み鳴らすと…自分の掌の上にポトリと落ちてくる野球ボール大の石)…実戦では、土の壁とかを出してます(ここで出すと流石に拙いと思った) -- ノエ 2022-06-02 (木) 19:40:53
      • 俺のアドバイスが約に立ったなら素直に嬉しいな。人に教えるのが下手だという評判も返上できそうだ。(満足げ)
        しかし…ファルゼン師からは無詠唱関連の教えはなかったのかね?
        素晴らしい、次の考査では1位を目指したまえ、応援している。(ハードルをズバッとあげて。無詠唱で石が出てくるのを見守り)
        次の段階は、もう少し動作を静かにやっても発動するようにかな。現時点でも土の壁が出せるなら使える魔術の規模は順調に広がっていくだろう(軽い拍手をしつつそんな事を言う)
        -- 2022-06-02 (木) 20:15:07
      • 多分、ある程度の知識と経験が要求されそうなとこを…あるの前提でお話してる気がします、先輩は…
        ありましたけど、入学前の僕では到底無理な世界でしたね…あと、ファ「ウ」ゼンです(なんか目が笑ってない)…と、そうそう、先輩宛てにこれ…以前頼まれてたやつです!
        (鞄を漁って取り出すマルレーネのサイン入り色紙「バルターさんへ」と書かれている!)
        1位!? 目標は大きい方がいいんでしょうけど… 指パッチンそのままだと、独創性が欠片もなかったので…こう、地属性っぽくしてみたかったんですよー
        最初は、こういうのを考えてたんですが…(ぱん、と両手を合わせてから、それを床に……なんか等価交換しそうな錬金術師なアレ)…理由は分かりませんが何となくダメそうな気がしまして -- ノエ 2022-06-02 (木) 20:30:41
      • 相手の知識や経験をある程度見てから教えねばならんという事だな…肝に銘じよう(どうも人に教えるのが苦手なので真面目に頷き)
        む…これは失礼した。謝罪しよう、君の師を揶揄する意図はなかった。(久しぶりに真面目に謝るなとか思いながら頭を下げる。きっちり頭を下げるのは本当に珍しい。)
        …名前を間違えた後で貰うの相当気まずいな! 頂くが!
        (しっかり受け取った。おそらくは寮の部屋に飾られます。ガチガチの防犯魔術をかけて。)
        目標は大きいほどいいし、そこ至るのに何が足りないのかを知るためにもいいものだよ。足踏み自体はいいと思う、移動しながら、回避を行いながら魔術を行使できる事になるからな
        何故か錬金術という単語が浮かんだが関係ないな…そして格好はつくが動作が長いので実用性はどうなんだろうな…まあなんか駄目な気がする。
        -- 2022-06-02 (木) 20:42:28
      • 普通の人は、一気に何段飛ばしもで次へ行けるものじゃないですからね…一段ずつ上がってくぐらいがいいかと思います。
        ふぇっ…!? あ、いや…すみません…こっちこそ なんかこう、お師様の事になると時々冷静さが…あわわ(皇子にガチで頭下げさせちゃったよ!と慌てる小市民っぷり)
        い、いえむしろこれで覚えて頂ければ今後も安心ですし…!(手をばたつかせてまだ落ち着かない様子だ)
        やっぱり2アクションになっちゃうのがダメですよね(多分ダメなのはそこではない)実用性との兼ね合いで洗練していかなければです…魔術は奥が深いですね、ほんと -- ノエ 2022-06-02 (木) 20:52:24
      • 恥ずかしながら教員になる試験を受けたら全くダメだったものでね。実に参考になる話だ…
        はっはっは、そこは胸を張るところだろう。師の名誉のために立ち上がる弟子というのは立派な物じゃないか。
        (ノエの様子を面白がりつつも褒めている部分も嘘ではない。そも、身分を差し置いて諫言してくれる存在はとても好ましいのである。)
        2アクションでも駆け引きには使えるがね。俺なんてだいたい指を弾いて即魔術を出しているが、ワンテンポ遅らせると引っかかる奴もいる。
        奥深いな…未だに手が出ない魔術も未知の魔術も多数あると思うと、勉強のしがいがある。
        -- 2022-06-02 (木) 21:00:44
      • 生徒なのに教員資格を取ろうとしたとこは普通に凄いと思います…(実力的にも彼ならば十分だろうとは思う)
        それはそうなのかもですが、なんていうか…どんな時でも冷静でなくてはいけないと思うのです、魔術師たるもの…
        もし実戦で同じようなことがあって、僕が判断を誤ったら…それで仲間が傷ついたら、って思うと やっぱり未熟なのです。
        あぁっ、発動のタイミング自体をずらすんですか!?(策士だ…という顔で)無詠唱も色々できるんですね…指パッチンが知られていても打てる手が…。
        なんというか…バルター先輩はこのまま大魔術師を目指す気がしています 皇位継承権とかあまり気にしてなさそうというか…違います? -- ノエ 2022-06-02 (木) 21:17:12
      • 魔術科のみだが卒業に必要な単位も実技も終えているからね。残りの期間は教員資格の取得を目指しているのだよ。
        ノエ君の言う事も一理ある、とかく後衛たるもの冷静でなくては…というのはあるが。それはそれとして親しき者の名誉が汚されたら立腹する…というも忘れてはいけない。
        君が感情を抑えて腹芸をこなすのが日常茶飯事の貴族になりたいというなら別だが、今の感性のままでも問題ないようには思えるよ。
        (冷静さは経験が必要なのもある。どんな人間でも初見の物事には驚くのだから、とも付け加え)
        知られている技術は対策されて当然…だが、知っているからこそ引っかかる詐術もあるというわけだね。
        この学院の教師陣を見るとまだまだ遠い道な気もするが…そうだな。魔術師として大成するのを目指す方が気楽だな(苦笑いしつつ)
        とはいえ俺は国民の血税で育てられた身だ、皇族としての責任から逃れるわけにもいかん。というのが実情だ(帝位に興味が無いとしても、皇位継承をめぐるアレコレやら、政治やらからは逃げられない。)
        -- 2022-06-02 (木) 21:30:28
      • 先輩、この学校4年まであるんですよ…もう卒業レベルまで行ってるって…(予想以上に凄まじいなと改めて驚くの図)
        僕は…貴族にはなれそうもないですね、そういう生活って凄く精神力が鍛えられそうだなとは思うんですけど…(ゼイム皇族の日常を想像し、真似できないと思うのだった)
        対策されてることすら前提ですかー…もう完全に騙し合いの世界です… もっと、邪悪な思考にならなければ…
        その国民の一人としては、バルター先輩には魔術を極めて欲しくあります。あ、でも物凄く魔法が強い皇帝がいてもいい…そんな気もしますね!
        ゼイムの民は皇族も強い!みたいなイメージが根付いてくれるとなんか誇らしく感じます…国民視点だと -- ノエ 2022-06-02 (木) 21:41:43
      • 1年次に周りの迷惑を考えずにやれる事は全部やると突っ走ったからね。いやはや教授陣には迷惑をかけた。
        贅沢な生活をしておいてなんだ、と言われるかもしれんがあまりお勧めはしない。どうしてもなりたい事態になえば相談に乗るが。(冗談めかして笑いつつ)
        戦闘においては箸にも棒にも掛からぬような実力差がない限り騙し合いと事前準備が結果につながるからね。そんなものだ
        (純粋な少年を悪い方向に引っ張っている気がしたが強かになってほしいなあと教えるのである。)
        ありがとう、貴重な国民からの意見として覚えておくとも。魔術を極めて我が国に役立つというのは悪くない未来だしな
        皇族は基本的に武術も魔術もやらされるから強いので安心したまえ、見せる機会がほぼないだけさ(1位、2位の兄上は知らんがね…と思いつつそこまで突っ込んだ内情は口にしない)
        -- 2022-06-02 (木) 21:53:26
      • バルター先輩、やりたい放題だったんですか…(それはそれで見てみたい気もするが、巻き込まれたら惨事だったかもしれないと思いとどまる)
        いえ、僕の友人に公爵様の次男がいますが…正直、強靭な精神を持ってないと無理そうな立場ですね、あれは…(遠い目をした)
        戦いというのは、始まる前に既に結果が出ている…というやつですね 頭の使い方こそ、魔術師の本領!ですからね…
        やー、僕ゼイム育ちですからあれですけど、他の国の王族ってそこまで鍛えられてないみたいですよ…
        バルター先輩もオリヴェール先輩も、もし皇帝陛下を目指すつもりでしたら応援したいなと思っています!
        とと、話が逸れてしまいましたが…また今度、相談したい事もあるので…聞いてもらえたら嬉しいです。(それでは、と一礼して部屋に帰っていった) -- ノエ 2022-06-02 (木) 22:12:58
      • 1年目は初めての自由な環境でだいぶテンションがあがっていたのだ。うむ(いい笑顔)
        公爵の…ノエ君が推薦されてきたのは確か…リートフェルト公の次男か。(パーティで会ったことくらいはあるかも? ないかも?)
        前衛に任せて思考を回して戦闘を勝利に導くのが魔術師、後衛たるものの使命という事だな。
        はは、ありがとう。兄上も喜ぶだろう(貴族だったら大事になるヤバイ発言なのだが、聞き流せる学院の環境はいいものだなあとしみじみしながら見送る。)
        俺としてはノエ君の方こそ魔術師として大成してもらいたいものだね、今後も何か力になってやれるといいが(そんな事を呟きつつ、自分も自室に戻るのであった)
        -- 2022-06-02 (木) 22:22:40
  • やぁやぁ、バルターさんこんにちわ
    冬休みも終わってしまいましたが、皇子ともなればやはり国に戻り政務など行ったりするんですかね
    …いえ、ボクは世界の国々の情勢とかに疎い所があるので、深い意味は何もないのですが -- 刀夜 2022-06-01 (水) 23:23:34
    • どうも刀夜先輩、執務ですか? 皇子の身で預かっている領地があるわけでもないので大量にはないですね。
      学院にいながら処理できる程度の量しかないですよ(執務自体は多く徹夜していたりするのだが、公務ではないので少ないと表現している。趣味だったり非公式の依頼だったりである。)
      というわけで帰省はしていません、夏季の休暇にはさすがに戻るのですがね
      -- 2022-06-01 (水) 23:27:26
      • 普段の学業に加えて、学園で処理できる程度…とはいえこなすとは、何だかボクからしたら超人を見ている気分になりますね
        へぇ……それで、これは素直な質問なのですが、皇子から見たゼイムっていう国はどんなところなんですか?
        ほら、この前ボクの故郷を聞かれたので、あまりボク自身知らない他の国々の事を知っておきたいな、と思いまして -- 刀夜 2022-06-01 (水) 23:32:34
      • 俺から見ると刀夜先輩の戦い方も超人に見えるのでうむ、分野の違いかなこれは。
        俺から見たゼイム帝国…ですか。厳しい環境に耐えながらも発展を模索している国ですね
        我々のはじまりはそもそも開拓者だったのです。第一次人魔大戦で魔族から解放したここから北の土地を領土として、そこで暮らせるように努力を重ねてきました。
        -- 2022-06-01 (水) 23:47:05
      • ボクのはただ原初の快感である闘争の本能に身体を任せるだけですから、全然普通ですよぉ
        (これは心外だ。と唇を尖らせながら言ってはみる)
        あぁ、良いですね…そういう所は人が強い国だ。あ、いや物理的にではなくて人のその、根性というか精神性が強いっていう意味ですよ? -- 刀夜 2022-06-02 (木) 00:04:03
      • 普通ではないと思う…! 普通ではないと思う…!(大事な事なので二回言った。)
        ディノクと気が合うわけだ、この世界でいうと竜の感性に近いですね。人間の本能に闘争心があるのは否定しませんが。
        強いと言ってもらえるのはいいですね、お褒めに預かり光栄です。国是としても強くあれという部分がありますし…「神の庇護から離れて自立すべし」というものです。確か神父だった刀夜先輩には不快でしょうか?
        -- 2022-06-02 (木) 00:10:07
      • 鍛え上げた力があって、相手も鍛え上げた力がある
        ならどっちが強いか確かめないと気が済まないのが、男の子ってものですよバルターさん
        (っきっぱり、と握りこぶしを固めてそう言うと明るい表情のまま)
        はい、なのでこの世界の竜とは仲良くなれそうで、あぁ。他の竜とも殴り合ってみたいですよねぇ、やっぱり!
        いいえ、子はいずれ親から離れるもの。むしろボクは親からの自立を促す側なのだと思います
        そして何より、庇護を離れ独り立ちした子供が、親を愛することはやめない。とも考えておりますので -- 刀夜 2022-06-02 (木) 00:15:10
      • 向こう見ずな少年のような心持ちですな。俺も男なので否定はしませんが、そう気ままにはできませんね(身分の重しである)
        (微笑ましい物を見る顔ですが無害です)
        仲良く殴り合えるのは概ね間違っていないと思いますが知性を持つレベルの竜はだいたい恐ろしく強いですよ
        …ほう。それはそれは(異世界の宗教はそういうものなのか? と興味深く思いつつ)
        ふむふむ、神の愛を持ったまま離れる…ですか。刀夜先輩的にはそう考えていると(ゼイムは神への愛、そんなになさそうだな…とか考えている)
        -- 2022-06-02 (木) 20:15:36
      • そうですかぁ……一度何もかも忘れてそう言う事をしてみるのも楽しいと思うのですが
        (身分とは各も大変なのか、としみじみしながら)
        恐ろしく強いのを殴り伏せてこその英雄譚ではありませんか、暴力を好むと同時にそういう物語も男の子であれば大好きなモノなんですよ?
        えぇ。親はどこまで言っても親で、子はどれだけ離れても子、そこは変わらないのですから。 -- 刀夜 2022-06-02 (木) 23:50:20
      • 楽しい…というかスッキリはするでしょうね。(多少はいいなぁと思うものの自制が効いている)
        英雄譚になるのがお望みなら確かにそうなりますが…勇者トーマの伝記も戦いの部分がやたら詳細なのもありましたからそれはきっと合ってますね…
        そういうものですか、それならば…きっちり自立した後に問うてみたいものですね。我らの歩みは、成長は如何に、と。
        -- 2022-06-02 (木) 23:55:08
      • //文通スイッチON! でよろしくお願いします! -- 2022-06-03 (金) 00:09:33
      • 勇者トーマ、そう言えば何度かその名前を耳にする事がありましたね
        思えば、此方では学業の為の資料ばかり集めていましたし、ここらで一つそう言った民間の伝承を調べてみるのも悪くないのかもしれません
        えぇ、是非。こちらの神はなんとなく意地悪な気もしますが、それでも神ですから、きっと受け入れてくれることでしょう
        さて、ではボクは早速図書室にでもよって、トーマの話でも探しに行ってみます
        とりとめもない話でしたがバルターさん、ありがとうございました(
        (ぺこりと頭を下げて図書室の方へと向かっっていった) -- 刀夜 2022-06-03 (金) 00:13:40
      • 勇者トーマの話は本当に色々あるので、史実を見たいのか創作を見たいのか決めて書籍を選んでくださいね
        (大丈夫だろうと思いつつ一応教えておく)
        まあここでは信仰心のない人間が神に会う機会は中々少なそうなんですがね。(苦笑しつつ、刀夜を見送る)
        とりとめもない話、実は貴重なんだよな…刀夜先輩には感謝すべきかもしれん。
        -- 2022-06-03 (金) 22:44:13
  •  
  •  
  •  
  • (学院祭も終わり掛けのころ、比較的静かな寮のロビーをたまたま通りがかったバルターの前を、真っ白な何か?が横切った) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-05 (日) 23:59:07
    • …なんだねあれは? おーい(視力はとてもいい。面白いので追いかける事にする。) -- 2022-06-06 (月) 00:02:02
      • (声をかけられるとびゃっと飛び上がり、中庭の植木に飛び込んだ)
        (真っ白なシーツをかぶっているがヘイローがあったり獣人の耳と尻尾が飛び出ているので誰なのかは分かりやすいことこの上ない) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-06 (月) 00:04:08
      • …何をやっているんだね君は(正体もわかったので呼びかけるが、逃げるので追いかける事にする)
        (植木の側がバルター君をよけるので王速度が速い。なんでって魔術ですね)
        -- 2022-06-06 (月) 00:06:54
      • (追いつかれる、寸でのところで文字通り茂みの中に入り込んで隠れている)
        ちょっと…自分が信じられないというか恥ずかしくなったので、反省していたのです
        (最初は寮の部屋でおとなしくシーツをかぶってベッドに蹲っていたが、次第に耐えられなくなって外に出たところをバルターと遭遇したというわけである) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-06 (月) 00:10:11
      • それでシーツ被ったまま走り出したと…恥ずかしいというとミスコンの事かね?
        (普通においついて見下ろしながら語り掛ける)
        -- 2022-06-06 (月) 00:13:11
      • (ミスコン、のタイミングでガサガサ茂みが揺れたので図星なのだろう)
        (ただ、出場したことが恥ずかしい…というわけではなさそうなのだが)
        ………………(ものすごーーーく小さな声で何かを言った 断片的に欲深いとか信じられないとかそんな感じだ)
        (それ以外はだんまりになってしまった) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-06 (月) 00:17:51
      • …ふむ(断片的にしか聞き取れなかったのだが)
        君を見る目に欲望の類が混ざっていたのが今になってショックになったという感じかな?
        (正解かはわからないがとりあえず語り掛けつつ、空を見上げ)
        そろそろ冷えてくる時間だ、紅茶でも飲めば落ち着いて眠れるようになるんじゃないかね?(誘ってもいいが今の状態では一人の方が落ち着くだろうと)
        -- 2022-06-06 (月) 00:23:38
      • (ガサガサ。 茂みに動きがある。 非常に分かりにくいが耳の動きを見る限り首を横に振っているようだ)
        (では一体何に悩んでいるのか 少なくとも今日のところはだんまりのようだ)
        (勢いよく茂みから飛び出すとどこかへと走っていくのであった)
        (暗闇の中にぼんやりと浮かぶヘイロー、ヘイローに照らされる白いシーツ。 お化けに見えると少し噂になったのは言うまでもない) -- アルベルティーナ@おばけ? 2022-06-06 (月) 00:29:30
      • (表情がないと挙動しか読み取れんな。と思いつつ推測が違っていたのは把握する)
        学院祭の後にはお化けが出る…というような噂が増えるな。これは。
        (追いかけて無理矢理聞き出さねばならない、とまでは感じなかったのでのんびり見送り)
        ま、話したくなれば話してくるか(焦らない焦らないとばかりに自分も寮に戻るのであった)
        -- 2022-06-06 (月) 00:32:49
  •  
  •  
  •  
  • (ある日、バルターの元へ速達が届く。「至急該当の地点へ赴かれたし、消しそこねた雑音が、鳴り始めた ─楽師」)
    (そんな内容と共に同封されていたのは地図。印がついているのは王都外の荒野、その只中にある、遺跡だ) -- フルラ 2022-06-06 (月) 20:43:25
    • (街の見張り塔に登らせてもらい、荒野の方角、地図に示された遺跡がどの方角にあるか確認する)
      遺跡の内部に逃げ込んだのかね
      (街の外に出て、周囲の視線のない所で詠唱、術式展開──そして転移。遺跡の入口へ)
      -- 2022-06-06 (月) 20:50:42
      • (彼が遺跡の入り口に転移すれば、見覚えのある少女がぱちくりと目を見開いて)
        …ち、ちょっと驚いたよ。流石はバルター、この程度の空間転移はちょちょいのちょいか。ま、ありがたいけど(頼もしい仲間に笑顔を浮かべ)
        早馬を使っても暫く掛かるかと思ってたから…これなら今度は間に合うかも。実のところ、発見からもう大分時間が経っちゃってるんだ。
        (視線だけで先を促す。そこは古い時代に滅んだ国の跡だ。所々が欠けた風化の傷跡目立つ石柱が幾本も立ち並び)
        (崩れた柱と共にかつては立派な建物の建材だったのだろう大きな石材が小山のように無造作に地に晒されている)
        (時代の徒花を感じさせるあたりを進めば……その先に、闇の気配を感じるだろう。禍々しくも耳触りの悪い、雑音が) -- フルラ 2022-06-06 (月) 20:58:04
      • まあ余裕ですが、お友達には秘密にしてくださいね。(冗談めかしてフルラに手をひらひらと振る。疲労した様子すらない。)
        そうだと思ったので転移したんですよ、帰りも街までは送りましょう。
        随分風情のある場所に居座っていますね(歴史を感じる場所だ、普段なら喜んで散策していただろう。しかしその先に…耳障りな闇の立てる雑音を感じる)
        ……逃がさないように結界張りから始めましょうか。もしくは先輩の方で何か作戦はありますか?
        -- 2022-06-06 (月) 21:10:33
      • いや、結界を張ってもらえるかな。私の魔術は長時間効果を持続させるのに向いていない。万が一元気なまままた取り逃がしたら流石に被害が出る。
        今度は逃がすつもりはないが……慈善の策をきちんと用意しておくのは、抜け目ない君らしいね(そう微笑みを浮かべ、先を進む)
        (そうして大きな石材の山が見えてきた時、足を止め、耳を澄ませる)…あの石の山の裏だ。これ以上近づくと察せられる。…頼むよ。 -- フルラ 2022-06-06 (月) 21:16:18
      • 抜け目のなさが生きる秘訣ですので。では結界を張りましょう…対魔族結界、封縛!
        (ダンジョンでコピーしてきた、魔族に負荷を、人族に攻防の支援を与える結界が瞬く間に敷かれる。)
        (大きな声で詠唱しても、フルラにした声が響いていない…音を与える相手を操作しているように)
        (バルターの後ろに、強い風のマナの気配を示す少女が浮かんでいる。その──風の精霊の仕業だ)
        時に先輩、前衛と後衛はどちらがお好みで?
        -- 2022-06-06 (月) 21:30:01
      • (結界が貼られたのを見届ければ、おお、と感心の声が出る)…どっちかというと神聖魔術の方が得手な感じのを、上手く使うもんだ。
        (自身に届く音だけではなく、本来ならば周囲へ広がり、瓦礫からするはず反響音がしないことを聞き取れば、見事、と視線が称賛を届けるが…)
        そんで精霊魔術まで同時に扱う、と。……ふふっ、君もやっぱり並の天才じゃないね(ひらひらと精霊へ手を振りながら、石材の山を回り込まんと歩を進め)
        どっちでも、と言いたい所だけど今は確実性を高めたい。今回は前衛で行く(音叉剣を下ろし、手に構えながらそう言う) -- フルラ 2022-06-06 (月) 21:38:54
      • 結局、マナを源にして起きている現象は再現できるものですよ。高位のものは難易度が跳ね上がりますがね。
        魔術の並列使用は得意なもので…とはいえ効果上、相手も異変に気付くのが速いでしょう。一気に決めたい所ですね
        (風の精霊は一礼すると、姿を消す…魔術は維持できている辺り見えなくなっただけの様だ)
        では前をお任せしましょう、今限定で我が騎士フルラとお呼びしましょうか?(冗談っぽく笑い)
        後方から援護します。いつでもどうぞ
        (結界を維持して風の精霊を使役して…まだ魔術を撃てるといいたげだが。そこに虚勢はない。)
        -- 2022-06-06 (月) 21:53:53
      • いいねぇ。ミネラの騎士の役は散々やったことがあるけれど、ゼイムの騎士は演ったことはない。…バルター殿下。我が音色、我が剣とし、御身の敵を討滅せんこと誓いましょう。っと。
        (実にそれっぽい低く重い声色で、しかし笑顔のまま歩を進める。気負いが無い。それはきっと、演技ではなく隣に居るのが自身という剣を預けるに足る男だからだ)
        (そして、ひときわ大きな…恐らくは宮殿だったのであろう石材の山を回り込めば、そこには闇を押し固めたかのような影が……二体)
        (そう、二体だ。一体は、馬。そして一体は…かつて見た、そして違う、人型をした闇。馬に騎乗した人馬の足元には、黒ずんだ何かの生き物の死屍累々)
        (死体は恐らくはオーク、ゴブリンなどの魔物だ。先に瘴気溜まりから現れたそれを殺し尽くしたのだろう。魔物、ルモーネは)
        ……同類の拠点を後入りして強奪、足を手に入れた、ってところかな。やれやれ。あの転がってるのがある意味時間稼ぎをしてくれたんだと思うと複雑な気分だ。
        (魔物を、睨みつける。馬型…恐らくはここにあった瘴気溜まりから生まれた新たなるルモーネ。それは頭に大きな歪曲した二本の大角を持っており…バイコーンを模したのだと思われる)
        (その角は、黒い結晶に覆われ妖しい輝きを放っている。僅かに朧げな身体を構成する半実体の影とは違う、確かに実体を持つ、それ)
        ったく…結晶化までしてる。ちょっと後手後手に回りすぎたかな…(呟き、音叉剣を握りしめて言う)
        (そして…そのバイコーンに騎乗する人型のルモーネ。それはかつて見た子供のルモーネがそのまま大人へと成長したように見える、が)
        (その手には、剣。バイコーンの角と同じく黒い結晶で出来た黒剣を持ち、その身体には、結晶の鎧。足甲、胸甲、兜を備えた軽鎧兵の如くに)
        (騎乗兵は、その高い視点から鷹揚に二人を見下ろす。……まるで力を蓄え数の不利の無い今は、結界を貼られずとも逃げるまでもない、とでも言いたげに)
        ……例外もあるけど、奴らの弱点は大体心臓…音核だ。今だけ皇国の騎士フルラ・ヌーヴ…参るッ!(そう楽師は言い、前へと、駆けた) -- フルラ 2022-06-06 (月) 22:05:29
      • ゼイムの騎士は精強ですよ。先輩なら心配はしませんが。
        (石材の山を回り込み、フルラの死角をカバーできる位置を保って追いかける。)
        (死骸が積み重なっている。その上に立つ者は…)
        ふぅむ、騎士ごっこをしようと思っていたら合わせてくれたのか。フルラ先輩の馬になれと言うなら一考の余地があるがね
        (結界の負荷が効いていないかのように立つ、バイコーンに乗る騎士を見上げながら軽口は忘れない)
        心臓ですか、了解。とはいえいきなりは弾くだろう…よし(フルラが駆けると同時、バルターが深呼吸の後に、詠唱)
        四重奏(Quartet)
        (相手の強度を考え、強力な魔弾を短剣の形に成型。4本の魔力の短剣がフルラを追い抜き、バイコーンの目と二本の前足に襲い掛かる!)
        -- 2022-06-06 (月) 22:16:27
      • (ひゅお、と小気味好い風斬り音を立てて短剣が先行して飛ぶ。そしてその短剣が即席の騎士を追い抜いた瞬間)
        良い重奏だ…負けてられないね!『Spada splendente』ッ!(きぃん、とした硬質な音色を主体とした旋律が音珠から流れ、音叉剣が、震える。その音色に)
        (楽師の旋律魔術が、音叉剣によって共鳴、共振反応を起こし、それを増幅。瞬く間にぴきぴきと音をたてて音叉剣を透明な水晶が覆う)
        (それは、軽鎧兵の持つ、黒結晶の剣と似て非なる、輝かしき水晶の長剣。音珠を作り上げるのと同質の魔術による、音の剣)
        (水晶刃が形成される最中、軽鎧兵が動いた。バイコーンの馬上にて、黒刃を一閃。目に迫っていた短剣を弾けばほぼ同時に)
        (バイコーンが前足を高く上げて残る二本の短剣を回避。口を開けて…嘶く。しかし、それは目を背けたく不快な、不快な嘶きだ)
        (嘶きによって空間が汚染される。悪なる雑音によりルモーネの頭上に、ばじばじ、と黒い火花のようなものが生まれ…)
        (そこから、幾条もの黒雷が放たれ、二人へと降り注ぐ。そして、その合間を縫うように、軽騎兵が剣を持たぬ手のひらをバルターへ向けた)
        くっ…やっぱ二体同時は、厄介だねっ!(身を低く音叉剣を地面へ刺し縦にして黒雷を地面へ流して凌ぐ。その間に、兵が黒線…以前も彼へ放った、黒き光をバルターへと) -- フルラ 2022-06-06 (月) 22:34:13
      • (フルラの魔術に注目している。するほど余裕がある。音叉をよく見て驚き)
        興味深い魔術体系だ…あれで水晶を生むのか
        うるさい音だ…まさにノイズだなお前たちは。即刻黙らせたい所だ。よし。
        4重という意味が分かっていないようなので、教えてやろう。
        (指を弾く音は、一度切り。)

        発動(Awaken)

        (バルターに向かった黒光を魔術の盾が防いでいる。1つ。)
        (回避された短剣は姿を維持し、くるりと反転。背後からバイコーンに襲い掛かる。2つ。)
        (フルラに防壁を。体は1度攻撃を相殺する防壁に包まれ、しかし彼女の攻撃を阻害しないだろう。3つ。)
        (そして本命。靴の裏から地中を密やかに進んでいた魔力の薄刃が、バイコーンの腹の下から鋭利な切っ先と共に大地から飛び出す。4つ。)
        (四重奏。タイムラグのない4つの魔術の発動である。)
        -- 2022-06-06 (月) 22:56:29
      • (その意味が分かっていなかったのは、また楽師も。真の天才というものは理解され得ない。そんな事をふと、戦いの最中に思ってしまう)
        (さながら魔力の短剣は前奏…いやそれでさえもない。演奏前の調律程度といった所か。改めて仮初の主と定めた男の格を思い知るも)
        …ふふふ!数の不利なんて…どうでもよくなってきたね!(笑みと共に、更に前へ。たん、たん、たん、たん、た、た、た、た、た、とその足は軽やかに、小気味よく、リズムを刻み始める)
        (黒光が弾かれた音は聴こえている、そして防壁を張ってもらった事も空気が伝える音の歪みで分かる。なんて、頼もしい)
        (しかし敵もさるもの。反転してきた短剣に即座に反応、背後に力強く黒剣を振るい、再度の操作は許さぬと短剣を強引に断ち折る)
        (だが、それが隙となった。バイコーンは軽騎兵に背後を任せ、足を踏み鳴らし突進せんとしていた所に、魔力刃が、腹にざくりと突き刺さる)
        (汚らしい嘶きが漏れる。その刃はルモーネの半実体の肉体たる悪音を削り、幾らか魔力を減衰させ僅か足を止めた。そこへ)
        残念。これはクインテットだ!(結晶剣を構える楽師が、強く掻き鳴らす弦の如く、低空から人馬へ迫り伸びやかに自らの身体を跳ね上げ)
        (余韻を天へ響かせるように切り上げた。ぎぃん、と嫌な音を立ててバイコーンの黒き結晶で覆われた角が片方、折れる)
        (しかし軽騎兵はひるまない。僅か空中へ浮いた楽師へと剛力なる横薙ぎの剣を振るう。即座に結晶剣で受けたものの、楽師はバルターの近くへ吹き飛ばされ)
        (刃の痛み憎んでも憎みたらぬとバイコーンが残る大角を前面に掲げ、突進を。軽騎兵は剣を構えたまま、前のめりに)
        (並の馬ではあり得ない凄まじき初速、そこへ剣の間合いに入った瞬間、刃を放つ気構えの軽騎兵が成し得る、黒き嵐が二人へと迫る) -- フルラ 2022-06-06 (月) 23:24:44
      • (魔力の消費を、マナを手繰り寄せる事で回復させていく。竜眼を全開にしないでもその程度の事はこなせる。)
        (人間でいえば、息継ぎに近いレベル。隙である事には変わりないが僅かなものだ。信頼できる相手と共に戦っているから消さない隙でもある。)
        …うむ、いいね(我が騎士のステップが聞こえる。ああ、ノイズと違ってなんと聞こえのいい音か!)
        (魔力の短剣はさすがに弾かれる、砕かれて消滅した。)
        (しかし、薄刃は腹に突き刺さる。)
        人馬一体、中々に厄介だが…っと。風の枕を差し上げよう
        (吹き飛んできたフルラをふわりと受け止めるのは、風の精霊魔術。そして、バルターが前に出る)
        スイッチだ。我が騎士よ、牙を研ぎたまえ
        (無手だ、しかし、掌の前に分厚い、集中した魔力の盾が出現する。)
        (まさか拳で受け止めるのか。と見せかけて、大きく震脚を踏めば。)
        (地面から土の壁が聳え立つ。ちょうどバイコーンの突進を受け止めるように)
        (そしてバルターが見据えるは、黒いノイズの軽騎兵。雑音の剣撃と異界伝承の格闘術が交わるまで後わずか)
        -- 2022-06-06 (月) 23:39:56
      • (地面に転げるのを覚悟して、受け身の意識を備えていたが、ふわっ、と風のクッションに背中がを支えられた)
        …ったく。女性には優しく、ってとこ?これだから高貴なる方々ってのは(なんて笑って言いつつ)
        (腕がしびれている。成人男性程度の見た目の細さからはあり得ない力。実際、このままではしばし回避に専念せねばならなかったが)
        有り難く調律させてもらうよ我が主…!(痺れの回復、そして結晶剣の生成で消費したマナの回復に専念しはじめ)
        (バイコーンが、迫る。猛牛の突進が児戯にも思えんが程の、それ。あと一秒、いや、あと0.1秒でもあれば黒結晶の大角がヤワな人間の肉体をばらばらにする、直前)
        (どがん、と大銅鑼を鳴らしたような音をさせ土壁へ激突して壁を破壊し止まり、自らの衝撃で悪音がまた散る。そして…)
        (必然、馬が止められれば騎兵は慣性の法則に従い、飛ぶ。だが、気構えは解けず。一意専心とばかりに剣を構えたまま宙を舞い)
        (軽騎兵が口らしき箇所を開け悍ましき奇声が響いた。一閃。大上段から正中線を一刀両断に縦に割る、魔物の剛力による正中線唐竹割り)
        (大木をも真っ二つに左右にも分かたれるだろう黒刃が、無手の異才の頭上から、落ちる) -- フルラ 2022-06-07 (火) 00:00:42
      • (回復魔術の並列発動は…他人には止めておく。自分なら傷の詳細が分かるので余裕なのだが。閑話休題。)
        (バイコーンの重い、重い突進により土の壁の破壊によってできた土片は、風が巻き上げて空に運んでいく…)
        手を構えたから拳が来ると思ったか?(フェイントだ。魔術の盾は、いつの間にか脚に。脚甲の様に膝から下を覆う魔力甲冑と化している)
        (魔術の並行発動。身体能力強化。飛んできた軽騎兵を迎え撃つために。脚が振り上げられ──)
        (正中線唐竹割りを迎え撃つ。その技の名を──連環腿)
        (本来、相手の頭を狙う上段蹴りのつま先が、真っ向から魔物の大剣と激突…!)
        ッッ!(重い、重いがその反動すら利用して)
        ハ!
        (反動で下げた蹴り脚の勢いを利用して、剣を蹴り砕くために。もう一方の足が天へと振り上げられる!)
        -- 2022-06-07 (火) 00:14:37
      • //文通スイッチON!でお願いします! -- バルター 2022-06-07 (火) 00:23:29
      • (魔術のみならず、多方向への才を持つバルターの読みは、正しい。軽騎兵が行った唐竹割りは、手のひらの防御ごと一気呵成に叩き切るため)
        (だからこそ、その剣閃の軌道は単純で読みやすい。つまりは…高い知能を持たぬ魔物は、まんまと誘導されたのだ)
        (ぐぉん、と黒結晶の大剣が魔力甲と打ち合い衝撃を撒き散らしながら拮抗する。男を断つこと叶わず、しかしまだ終わりではない)
        (魔物の力あらば、ここからでも深手を────がぁんっ、と、空気を震わせるような大音)
        (己が肉体を隅々まで熟知し深い鍛錬を重ね、己が功夫を磨き上げた、異世界よりの技。結晶のようなその技の冴えが)
        (勝った。黒結晶の大剣は粉々にへし折れ、ばらばらと地面へと落ちる。まともな表情もないはずなのに、焦りが軽騎兵に見える)
        (僅か動きの止まる軽騎兵。しかし、そこに横から…嘶き。ただの偶然にも見える、軽騎兵の隙をフォローする見事な連携)
        (しかし、そうではない。魔物、ルモーネは、個々別の魔物にして同質の魔物。人馬一体と評したバルターの言葉は言葉以上に的を射ていた)
        (再度の、突進。壁に激突したダメージは残り加速のための距離もないが、爆発するような疑似後躯の後ろ足の蹴り足は、人一人をひしゃげさせるに充分だ) -- フルラ 2022-06-07 (火) 00:39:30
      • //らじゃり!連環腿いいよね…いい… -- フルラ 2022-06-07 (火) 00:41:13
      • (相手は知性を持って戦っている。その読みは当たり、目論見は叶う)
        (すなわち、敵の剣を蹴り砕いた。再生させる前に畳みかけるべきだが、如何せん。技を放った隙の最中。)
        (そしてバイコーンの嘶き、殺気が来る。横目に見れば、猛然と迫り来るのは影の後ろ足だ。)
        (転移を用いなければ避けられない。逡巡はない。両手の指を弾く。)
        四本足は大変だな?
        (バルターが蹴られながら斜め上に吹き飛ぶ。2つ同時に放たれた魔法の一つは、重力の解放。蹴りで空中に吹き飛ぶがダメージを軽減し)
        (本命。バイコーンの蹴りを支える足に、隙を保護され、バルターに攻撃が当たった事で次の行動に移ろうとする軽騎兵に)
        (魔力の鎖が絡みつく。地面から発生したそれは数瞬だが、両者を拘束するだろう。)
        今だ!
        (これがパーティ戦だと知らしめる様に、フルラに声をかけた)
        -- 2022-06-07 (火) 21:23:33
      • (蹴りの手応え…いや足応えはなし。馬の魔物たるバイコーンが悔しげに嘶くが、充分だ。獲物を失った軽騎兵に立ち直る間が稼げたはずだ)
        (斯くしてまたもや彼の予想通りに軽騎兵は動く。瞬時に踏み込み無手となった手を伸ばし、空中で多少は動きが悪くなるであろう男へ手を)
        (ぢ、ぢ、ぢ、と耳触りな音をたてて手のひらに魔力が集中し、蠢く。無為に触れてしまえば通常物質としての組成を変換され…先程のオークたちと同じ目に合う、が)
        (びたり、とその動きが止まった。ドンピシャのタイミングでの拘束。そして僅かなその隙は)
        『穿ちむせぶスティグ』!!
        (瞬間。澄んだ声が響いた。同時、硬質な音色を主体とした旋律が響き、結晶剣を構成していた形が、変わる)
        (即ちそれは、細く、長く、捻じれ、真っ直ぐに。後方から凄まじい速度で伸びる煌めき。楽師が後方から突き出した結晶剣から伸びるそれはまるでドリルの如く)
        (軽騎兵の胴体、更にはそれを貫き、穿ち、音核…心臓部分破壊せんと伸びたが軽騎兵は魔力の鎖を侵食の手で掴み、握りつぶし身を捻る)
        (がいん、と嫌な音を立てる軽騎兵の胸鎧。フルラの結晶剣は音核砕くに能わず、鎧を砕くだけに至る)
        くっ……!主様にお膳立てしてもらってこれじゃ、騎士失格だね!(舌打ちし、楽師が前へと。それを見た軽騎兵が)
        (また奇声をあげた。手のひらに闇色をした光球が生まれる。それを)…チッ!(地面へと叩きつけた)
        (爆発する大地、えぐれる土。舞い上がる土砂、二人を打つ瓦礫の破片。その爆発に紛れ…、二体のルモーネは距離を稼ぐ)
        (ぢ、ぢ、ぢ、と雑音と魔力を強め、遠間へ。…一気に勝負を決めようとでも、言う風に) -- フルラ 2022-06-07 (火) 21:52:43
      • (下方で行われるフルラの、その一瞬を見ていた。惜しい。もう少し拘束時間を長くすべきだったか)
        (ダメージ回避を優先した己の判断を戒めつつ、優雅にフルラの真横に着地する。蹴られた胴軽く摩りつつ)
        いやいや、悪くない。鎧が穿たれたならもう一度やればいい。深呼吸したまえ、騎士フルラ
        (敬語口調が抜けているのは戦闘中だからか。遠慮なくフルラの肩に触れ)
        マナの移譲
        (疲労も傷も癒えないが、内在魔力が回復するであろうマナの譲渡を気軽に行い)
        向こうも決めるつもりだな。ノイズらは…音核とやらを潰すのと消し飛ばすのはどちらがいいかね?
        (こちらの勝利を疑わぬ自信に満ちた言葉で、姿勢で問いを投げた)
        -- 2022-06-07 (火) 22:14:47
      • (肩に触れた手。それは実際触られてみれば思ったよりも力強く。彼も立派な男なのだな、と感じた)
        (そして続く、魔力の回復。生命の雫が身体の中心に注がれ、溜まっていくような、心地よい感触に僅か眼を細める)
        すぅ……ふぅ……(深呼吸、今の攻撃で減った分のマナを補って余りあるのを感じる)
        ……どちらでも。ただ、身体を作る悪音をモノによるけど半分くらい消せば消えたりもするけど…
        音核を潰す方が確実ではあるね、でも、あれは、硬い。あの結晶よりは数段ね(元の長さ、形に戻った結晶剣を握り、楽師は言う)
        (その視線の先、もうもうと立ち込める土煙が…晴れる。そこから現れたのは、残った足甲と兜が無くなり、片方の大角も消えた、悪しき騎兵)
        (代わりに…騎兵の右腕には、黒結晶で形作られたランス。残った結晶を再分解、再生成したのだろう、身の丈程もある突撃槍)
        (その槍を高く掲げ……騎兵と騎馬が、全くの同時に、人が、馬が有りえぬ大きさの口を開けた)
        (悪夢の登場人物を描いたかのような歪な出来の悪い絵画のような光景。そして、悪夢が、叫んだ)
        (耳を劈く雑音。かつてバルターが空で聞いたそれを数十倍にもただただ拡大し引き裂いてばらまいたような、それ)
        <オディオ・リソナーザ>…ああもう、うるさいったら!(善なる人の魂を哄笑しながら掻きむしるような不協和音)
        (全くの同時に人馬がそれを奏でれば、ぶわり、と魔力の圧が比較にならぬほど高まり、がじゃり、と騎兵が突撃槍を構える)
        …私が前へ出て馬を仕留める。君は、人型の方を頼むよ(耳を打つ雑音に顔を顰めながらも、一歩、踏み込む)
        (人馬がゆっくりと駆け出す。それはまるでこの世界には無い、戦車がそのままに突き進んでくるような圧力。その頭上には幾つかの黒い点。先の黒雷の前兆か)
        (加速。加速。加速。今や黒き人馬は、黒き流星となりて。城壁をも一撃で吹き飛ばすそれが、迫る)
        (楽師もまた、加速する。たん、たん、た、た、た、たたたたた、と拍子を打ちつつ)
        (何本もの何本もの黒雷が、人馬に先行して放たれるも、たた、ひらり、たた、ひら、たたた、と舞うが如くに、紙一重で躱し)
        (駆け、奏で、楽師は…信じる。自分の背後に居る、きさくで頼もしい、学友を) -- フルラ 2022-06-07 (火) 22:48:25
      • 理解した。では、音核を正確に狙おうか。水晶より硬い、か…
        分担ですね、ではお任せします。信じていますよ、フルラ先輩。
        (使うべき魔術のために、左手にマナを集めつつ…)
        嚆矢を放つのは任せて貰おう。(右手を空に掲げ、指を弾く)
        (覚えている者がいるだろうか。バイコーンの突進を防いだ土壁、その破片が「空に舞い上がったままであった事を」)
        (それは、上空で風の精霊の力で強固に圧縮された石槍に変化している!)
        (地を這う黒い流星よ、真に空から落ちるモノをを見るがいい)
        (空から落ちる石槍が、上空から黒の軽騎兵に襲い掛かる!)

        (一方、バルターもフルラに並ぶように、黒い雷をよけながら前に出始めた)
        (円舞曲を奏でるように、フルラと対称の位置取りで。決定的な瞬間を捉える為に)
        -- 2022-06-07 (火) 23:10:06
      • (加速し続けていた人馬が、がく、とその速度を落とす。僅か、騎兵が上を見上げたが、もう遅い)
        (魔なる者でしか出せない速度に、布石を合わせ切ったその知略。もはやルモーネは皇国第五位皇子が作り上げた檻へと囚われたのだ)
        (石槍が次々と落ち、刺さる。そのたびに、騎馬の速度は落ち続けていく。それを眼にしながら、楽師はするりと結晶剣の柄から剣先まで撫でるように指を滑らせ)
        ……『Spada splendente della verita』(元から剣が鳴らしていた澄んだ旋律に、華やかな弦楽器の音色が加わる)
        (さすれば、結晶剣は淡く煌めく光を放つ。それは、悪なる者浄化する、奇蹟の光だ)
        今こそ我が剣、我が主の御身守りし刃となりて敵を断たん!皇国の騎士なる響き、眼にも見よ!
        『断ち震うファニマ』!!
        (ぶぶぶぶ、と結晶剣が、振動する。ハチの羽音、それが何重にも重なったような音を立て、うねり流れ、旋律となる)
        (高周波切断。触れた物質の分子間構造へと割り込み、物体へ分子レベルで切り込む、それ)
        (速度の落ちたバイコーンへ、低空から迫り左から、右へ。心臓ごと胴体を真横に真っ二つにする、涼やかな一閃だ)
        (まるで豆腐でも切ったが如く抵抗なく結晶剣は振り切られる。魔馬は上下に分かれ、崩れるが…)
        (騎兵たるルモーネは、その上半分を蹴り、飛ぶ。ことここへ至り、騎兵もようやく理解した)
        (こいつだ。この、黒髪の、赤い目をした男。この男こそが、驚異。この男こそが、要)
        (真っ先に仕留めなけらばならなかったそれを、せめて相打ちにせんと、残る魔力全てを込めて突撃槍を放った) -- フルラ 2022-06-07 (火) 23:28:33
      • (戦闘における行動は全て布石でなくてはならない。皇子が英雄から最初に習った戦術は、今も忠実に果たされていた。)
        いい音色だ、雑音まみれのこの結界の中でも美しくある。やはり素晴らしい奏者だね、君は。よくやった、我が騎士よ。
        (自分の与えたチャンスを最大限に活かし、旋律の音剣でバイコーンを断ち割ったフルラを見て頷いた)
        (そして、残りは自分の分担)
        (殺意を感じる。敵意を感じる。だが遅い。遅すぎたのだ、その判断は)
        (バルターに黒い槍が突き刺さる。血が噴き出し、地面に…何も赤い皇血は飛び散らない)
        (幻実の盾。負傷した幻影を置いて、短距離転移する魔術。)
        (転移先は当然、軽騎兵の懐で)
        (フルラの破った鎧の隙間から、魔力を帯びた左の手刀が入り込み。その心臓──音核を引きずり出し)
        残 念 だ っ た な !
        (握り、砕く。)
        -- 2022-06-07 (火) 23:42:50
      • (黒結晶よりも、なお黒く。闇をそのまま固形化したかのような音核は、英雄たらん男の手中で、この世ならざる音を立てて、砕けた)
        (ぱらぱらとその破片は空気に溶け、消えていく。それに呼応するように、半実体化していた騎兵の身体も消え…後には何も残らなかった)
        ……ふう。お疲れ様、我が主(それを見届けると楽師は笑い)ちゃんと始末をつけられてよかったよ(もはや雑音の響かぬ遺跡を眺めほっとした顔をして)
        しっかし…今まで話に聞いたことも無かったのに…この短い間に二体、か…(少し考えるような仕草を見せたが)
        ま、いっか!それじゃ帰りはぴゅん、と頼むよ主改め転移装置くん!(なんて楽しそうに、彼の肩をぽんと叩き笑ったのだった) -- フルラ 2022-06-07 (火) 23:49:58
      • ふむ…よし(終わったな、と感じれば維持し続けていた結界も解除して)
        死体が何も残らないというのは酷いものだね、竜を見習いたまえ、余すところなく使えるのに(軽口を叩きながら消える情景を見舞った)
        お疲れ様だ、2体いた事に思う所があるようだが…その話はまた今度伺うとしよう。
        了解しました、転移酔いのない快適な旅をご約束しますよ、先輩(転移装置扱いを笑えるくらいにはいい気分で、王都のすぐ外…衛兵を驚かせない位置辺りに転移するのであった。)
        -- 2022-06-07 (火) 23:56:41
  •  
  •  
  • (バルターの元へ、一輪の銀の薔薇と、宝石めいた音珠が届けられた。「貴方の隣に、音楽を。 ──楽師」) -- フルラ 2022-06-08 (水) 01:39:57
    • ふむ? 愛の日に嬉しい贈り物が届く日が来るとはな。(ダイヤに似た輝きを持つ音珠を手に取り、再生する)
      (音楽が聞こえる。静かな前奏から、だんだんと勇壮と。配下を引き連れて行進するようなイメージだろうか)
      …(そして相対すべき相手は…逆光の中にいる何者か。そこまで音楽は終わり、ふっと笑う。)
      (音珠は銀の薔薇と共に、大切に保管されることになった。)
      -- 2022-06-08 (水) 20:52:51
  • はい、バルターちゃんにプレゼントです、今までたくさんお土産を頂いて来ましたから、ささやかなお礼ですね(薔薇を象ったチョコレートである)
    知ってますか?異世界では愛の祝日に似た日には、チョコレートを贈る習慣があるそうですからそれに倣ってみたんです
    それで、ですね、今日はちょっとバルターちゃんに聞いてみたい事があって、もしかしたら気分を害しちゃうかもしれない類の質問ですが、そうなったら許して欲しいですね -- ファセット 2022-06-08 (水) 21:34:58
    • おやファセット先生、わざわざご足労頂き…薔薇のチョコレートとは。愛の日の贈り物とは参りますね、魔術科の生徒に刺されんだろうか(冗談を飛ばすのはいつも通りだが素直に嬉しそうでもある。)
      寡聞にして存じませんでした。異世界にも似たような文化があるのは分からないでもないですが…チョコレートが気軽に手に入る世界なのでしょうか。
      ほほう。逆に質問の内容が気になりますね。立場上お答えできないこと以外はお答えしますよ。
      -- 2022-06-08 (水) 21:41:35
      • はい、チョコレートどころか王侯貴族だけが食べられるようなお菓子が一般にも流通するような豊かな世界だそうですよ(誰かから聞いたかのように話すおばちゃん)
        ふふ、おばちゃんに言い寄るような生徒ちゃんはいませんし、特に問題ないと思いますけれどね(と、ちょっとだけ真面目な雰囲気を醸し出す)
        そうですね、バルターちゃん個人の意見でいいのですけれど、ゼイム帝国は何故ミネラの国土を狙うのでしょう(ずばりど真ん中に投げ込むおばちゃん) -- ファセット 2022-06-08 (水) 21:48:11
      • その口ぶり…異世界人から聞き取ったようですね? 荒廃した世界出身のレオン先生以外の異世界人と。勇者トーマですか?
        あのミスコン以降増えると思ったんですが増えてませんか? 砕け散るのを恐れるなよ若人ども。情熱が足りんなあ
        うわ直球で来ましたね。俺個人の意見だと俺がミネラに戦争を仕掛けたいと思っている前提になってしまうので…戦争したいと思っている連中の内心の推測であれば話せなくもないのでそれで。
        一番単純な理由は「肥沃だから」になると思います。分かり易いですよね。
        -- 2022-06-08 (水) 22:00:02
      • おばちゃんがトーマちゃんとに語り合った頃は異世界について無知でしたから、そこまで突っ込んだ事は聞けなかったんです
        なので、その後に出会った異世界人からトーマちゃんとの会話の経験を経て色々聞いた、という訳ですね
        ふふ、やっぱりおばちゃんより若い子の方がいいんですよ、同世代に魅力を感じる年頃でしょうし、その方が健全だと思いますね
        (分かりやすい、とのバルターの言葉に首をかしげてしまうおばちゃんだ)肥沃な土地が欲しいのは分かります、でも……
        魔族という共通の敵を抱えているときに、その理由をもって人同士が争うのを是とする、その気持ちが分からないんです
        バルターちゃん、ゼイム帝国はそれほどまでに人々が飢えて貧困にあえいているのでしょうか、あごめんなさいね、答えにくいのであれば回避してくれていいんですよ -- ファセット 2022-06-08 (水) 22:24:31
      • なるほど…昨今、異世界人の流入が増えているイメージがありますが、やはり勇者トーマの来訪を皮切りに他の異世界との接点になる空間が増えたという事何でしょうか?
        ファセット先生が知る他の異世界人の話も聞いてみたいですが…また今度にした方がいいかな。
        そんな事はない、ヒューマンの性癖を舐めるなよ…! と言いたい所ですが性癖の代弁者になる予定はないので流しましょう。
        ふむ…ちょっと時系列の認識を合わせたほうがよさそうな気がします。国家の思惑というのはさまざまに入り乱れて一つの正解はない…という前提でお話しますが
        ゼイム=ミネラ戦争の時代…ウィルハルト三世の時代に帝国がミネラを攻めた理由は
        「魔族に対して人族が一致団結して対抗するために、人族の統一国家を作る。」でしょう。この辺りはガラテア様が生き証人なのでそちらに尋ねて下されば一番よく分かるかと思います。

        さて、現代に戻ると。我が国も一枚岩ではありません、今の状態を是とする者もいれば領土的野心を持つ連中もいる。野心側の連中が魔族の脅威が残っているのに戦いを仕掛けたいと思っているとすれば
        「今更魔族の介入はない」と考えているか「魔族を舐めている」でしょうね。あまり賢い連中だとは思えません。思えませんが存在はしているでしょう。
        貧困の話は…格差がありますね。地方によっては飢えている民がいるのが悲しいですが事実です。農業改革も推し進めていますが全土をカバーできるほどの食糧生産はまだまだ…といった所でしょうか。
        (なお、ぺらぺら喋る前に防諜結界を張っておいてある。)
        -- 2022-06-08 (水) 22:42:49
      • たしかに異世界人の噂は爆発的に増えましたね、ただその中のどの程度が中身を伴っていたかは疑問符がついちゃいますね
        おばちゃんもその噂を頼りに世界っ各地を旅しましたけれど、その旅の中で出会えた異世界人は一人だけでしたし
        ふふ、そうですね、たぶん長いお話になりますし、またゆっくり時間が取れるときにでも(と微笑む)
        (そして人界大戦についてはうん、と頷く)第一次人魔大戦の反省を経て、ですね、その頃はおばちゃん引きこもりでしたし当時の王の人となりは分かりませんけれど……
        そうですね、人界大戦の経緯は当時の生き証人であるガラテアちゃんに聞くのが一番でしょう(うんうん)
        (そして意外と口の軽いバルターの言葉を聞き終えて)わかりました、皆が皆ミネラに意識が向いているわけではないと分かっただけで十分です
        それはそうですよね、エルフ領としてはゼイム嫌いみたいな感じですけれど、エルフにも色々ありますから……これは今更なんですけれど、防諜結界を張っていたとしてもおばちゃんにそこまでお話してよかったんですか? -- ファセット 2022-06-08 (水) 23:00:08
      • 異世界人の話は興味深いので、またの機会に是非とも。薔薇のお返しのご希望は何かありますか?
        (ファセット先生はゼイム側は一致団結して王国に領土的野心を持っていると考えていたのか? とちょっと不味いなと思案し。胸襟を開いておく事にしたのだ。)
        (これだけ理解のあるファセットでこの思考なら、本領のエルフ達は帝国を悪の巣窟だとでも思っている可能性がある。)
        ファセット先生は信用していますので…というだけでなくちゃんと下心がありますよ。ファセット先生からエルフ領側にゼイム側にも話せる人間はいる。と伝わるといいなという意図が。
        ま、神々への不信心を咎められている限りは劇的な関係改善はないものと思っていますが…細いつながりでも保っておけば、無用な争いや確執が減らせます。
        -- 2022-06-08 (水) 23:15:11
      • あっ、そこは大丈夫ですよバルターちゃん、おばちゃんはゼイム皇帝が他の意見を封殺できるほどの大きな権力を持っていて穏健派を亡き者に出来ちゃうのでは、と懸念していたんです
        神への信仰が無いことを咎めてはいますけれど、神聖魔術を使う人間もゼイムにはいますよね、なので十把一絡げにしているわけではありませんよ?
        それでもバルターちゃんやオリヴェールちゃんみたいなお話が通じる中央に近い人がいるのは本当に有り難いですけれどね
        そうですね、折角なのでついでにおばちゃんの意見を言ってしましますけれど、多分エルフと人との寿命差による価値観の変化がゼイム嫌いっていう風潮になっているんだと思います
        バルターちゃんは曽祖父の事、尊敬していますか?(不意にそんな質問をするおばちゃん) -- ファセット 2022-06-08 (水) 23:38:28
      • 父上はそこまで短絡的な事はなさらないと思います。真意は巨大な理性すぎて読み切れませんが…
        ふむ、ファセット先生は理性的で助かります。みくびってしまったようで大変失礼いたしました。(軽く頭を下げて謝罪し)
        それは是非拝聴したいですね、寿命差による価値観の変化…ですか(想像する事はできても、実感する事は出来ない問題。興味深く話に耳を傾け)
        曾祖父ですか…先祖としては敬いますがこれと言って特別な尊敬はないですね。先祖で尊敬しているのは初代様…ウィルハルト一世なので。
        -- 2022-06-08 (水) 23:49:28
      • いえ、頭を下げるのはおばちゃんもですよバルターちゃん、そんな気持ちはなかったとはいってもバルターちゃんの父君を悪く言ったようなものですから
        (そして自嘲気味に笑って)ゼイムの野心がミネラに向き始めている、そんな噂話に知らずに毒されていたみたいですね、おばちゃん反省です
        そうですよね、曾祖父となると実際にあった事もない世代差でしょうから、エルフ領にいる最古参のエルフともなると曾祖父が直接神々だったりするんです
        なので神々と言うのは家族と同じような感覚で接する相手、だから蔑ろにするのを理解できないのだと思います、世代を経たからと理解はしていても感情は別、そんな感じなのでしょう
        あくまでもおばちゃんの考えですけどね、蛇蝎の如く嫌ってるというよりは何となく嫌い、な勢が多いと思いますよ -- ファセット 2022-06-09 (木) 00:14:41
      • 皇子として聞いていたら咎めていたでしょうが今は明るくて気さくなバルター君ですのでお気になさらずに。
        情報による印象操作は噂からはじまるものです。流されないためには噂の出所の確認と、その噂で誰が得をするのかを考えると…疲れますのでやっぱやらなくてもいいと思います
        (嫌でも身に付いた政治に関連する思考を話しつつ、この手の噂は気掛かりだなと気を引き締めた。)
        ……なるほど。神話時代から生きるエルフがいるなら当然の感覚か…神が人を作ったという最初の段階を見ていた人がいるレベルなわけか(軽く頷き)
        我々にとって過去の出来事も、エルフにとっては現実に起きた人生の過程であると…これは相互理解が難しいわけだ。まず、正確な歴史を残さないといけないな…(認識の違いは容易に相互不信につながる、と)
        それが事実なら対話さえできれば徐々に解きほぐせる気もしますね、その第一歩が非常に遠いですが。
        -- 2022-06-09 (木) 00:25:43
      • 噂に過敏に反応してしまうのもおばちゃんならでは、かもですね、その戦争の話をじかに聞いているわけですから、気が気ではなくなってしまうのかもしれませんね
        おばちゃんや他の先生ちゃんが教鞭をとった生徒ちゃん達が戦争で戦いあう、そんなのはとても悲しい事ですから
        何事も最初の一歩はとても大きな労力を必要とするものですからね、でも一歩を踏み出すことが出来れば、その一歩を無駄にするのが勿体なくなるものです
        出来ればそういう方向に進んでいければいいですね(と軽く手を叩いた、このお話はこれで総括します、そんな感じである)
        思いもかけずいいお話が出来ました、感謝しますねバルターちゃん、それじゃあおばちゃんはこれで失礼しますね?(と部屋を辞するのでした) -- ファセット 2022-06-09 (木) 00:40:00
      • まあ(エルフ領の政治形態が気になる…と思ったがここでは聞かずに置いた)
        戦争が起きたらそういう事になるでしょうね…微力を尽くしてそういう事態は避けたい所です。
        とにかく一歩踏み出せれば…誰に任せるべきか…色々考えねばなりませんね(軽く頷き)
        お疲れ様ですファセット先生、薔薇をありがとうございました。(とお見送り) いやはや久しぶりに語ったなこういう所見(と伸びをするのであった)
        -- 2022-06-09 (木) 21:10:47
  • (薔薇ダイスロールっ) -- アルベルティーナ@薔薇 2022-06-08 (水) 23:38:45
    • 今週はどこもかしこも薔薇でいっぱいですね 歩いているだけでたのしくなるのです
      (エクラーム市場で遭遇。 挨拶まで薔薇に染まった)
      そして…色々アドバイスをいただいているバルターセンパイにはもちろん感謝の薔薇を贈呈なのです!(どうぞ、と白をベースとしてフチに向かってピンク色が濃くなる、異なる形の薔薇のブーケを差し出した)
      (ほのかに甘い香りのする薔薇だ) -- 2022-06-08 (水) 23:42:02
      • 愛の告白が飛び交ったり友情の薔薇が交わされたり賑やかな事だね、最近は帝国人もよく楽しんでいる。(にぎやかな市場を苦笑しながら見回して)
        感謝で贈ってもよいという情報を早くに知れたら俺も何か配ったんだがな…知るのが遅すぎた。(受け取りながら軽く匂いを嗅いで)
        薔薇のブーケ、ありがとうアルベルティーナ…所で少し髪の色が変わったな?
        -- 2022-06-09 (木) 00:04:19
      • ……(バラの香りを試すバルターをじっと見つめ) ……バルターセンパイ、妙に薔薇が似合いますね?(記憶が…タキシード貴族様(🌹)が過る!)
        あ、あー…この色ですか? そうですね、急に変わりましたね……(シーツを長らく被っていた理由の一つでもある) 私が覚えている限りずっと白っぽかったので違和感がすごいのです -- アルベルティーナ 2022-06-09 (木) 00:15:54
      • 仮面をつけたらなお似合うはずだと信じている。薔薇と仮面は一体だからな…(要出典)
        急に変わったのか。見た目的に悪い変化には思えないが…体調に変化がないなら気にしなくてよさそうだが。違和感は仕方あるまいな…突然髪の色が変わればそうもなろう
        -- 2022-06-09 (木) 00:28:02
      • そうだったのですね……薔薇は奥深いのです……(本当に?)
        怠いとかはないですけど、6大属性(いわゆる一般的な方の)魔術が使いやすくなって奇蹟が少し…スムーズではなくなった気がします(思案顔だ) 髪どころか耳も尻尾もこの色ですからね 落ち着かないのです…………(寄る辺ない、迷子の子供のように呟いた)
        っと。 せっかくの祝日に暗い話は似合いませんね それではそろそろ失礼します!
        (無理に明るい声を出して分かれたのでした) -- アルベルティーナ 2022-06-09 (木) 00:33:47
      • 魔力が扱いやすく…? ふむ、色々と原因は考えうるが…(アルベルティーナの表情を見て頷きつつ)
        そうだな、今日という日を楽しみたまえ。またなアルベルティーナ!(その場では引き留めずに見送った)
        -- 2022-06-09 (木) 00:37:19
  •  
  •  
  •  
  • バルターさん、愛の祝日だったらしいですよ
    …どうでしたか、皇子ともなると様々な方からいろんな形で受け取ったと思いますが -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:22:45
    • 心が籠ったものは片手で数えられる範囲内ですね。社交辞令と下心塗れのなら沢山来ましたよ、花に罪はないので屋敷に活けてありますがね(肩を竦めて)
      刀夜先輩の方は沢山貰えましたか? あと、異世界ではチョコレートが贈られるというのは本当なんでしょうか?
      -- 2022-06-09 (木) 21:26:27
      • なるほど…すみません、雑談のきっかけを作る程度の話題だったのですが。少し闇が深そうな話でしたね
        (申し訳ない、と軽く頭をさげながら)
        そうですねぇ……確かにチョコを送ったりする文化はあります、それと此方の世界のように友だちとして贈るとかそういうのも多々 -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:41:23
      • 皇子に生まれてしまえば自動的について回る税金のようなものですよ。お気になさらず。
        (気にしてない、と分かるように軽く笑いながら頷き)
        ふむ、という事は平民でもチョコレートが気軽に買える世の中なんですね。豊かでいい事だ…そういえば刀夜先輩は薔薇を送ったりはしたんですか? 俺はしていませんが
        -- 2022-06-09 (木) 21:48:35
      • 何処の世界でも権力の元に生まれると大変ですね…あぁ、ボクはこの世界に疎いので王族と言われてもピンとこないのですが
        (無害です、とアピールするように唇に指を立て笑い)
        生活様式はこちらと変わりませんよ。暦は同じものが長く使われていましたが……んっ!
        (少し考え込む)バラと、自らの全てを同封しましたが。…それだけです -- 刀夜 2022-06-09 (木) 21:57:20
      • 苦労もありますが、一番大変なのは共感してもらえる人間が少ないことかもしれませんね。王族というのは少なすぎる。
        ふむ、人間…が生きている世界であれば似たような文化が宿るという事か…おや?
        (本命に薔薇を渡したが、結果はまだ出ていないと解釈した模様)
        茶化せる話ではなさそうですね、勇気ある行いに敬意を。
        -- 2022-06-09 (木) 22:06:14
      • 王族が多ければ国が荒れるじゃないですか、自分は完全に継承権を放棄する
        そう告げても必ずどこかで担がれるのが歴史の教科書の常。ですよね
        ボクはその意見に賛成です。原始的に言えば歌や踊りといった自らを表現するための手法まで、世界が違うのに存在している
        これは、どの世界でも人が人であるという証明だとボクはおもいますね
        …蛮勇です… -- 刀夜 2022-06-09 (木) 22:32:19
      • 仰る通りですね、俺は5番目ですがそれでも多いかもしれない。
        隠し子やらなんやらで不穏になるのは王族どころか貴族レベルでもやってますし。
        面白いですね、同じ世界でのそれには納得していましたが、異世界ですらそうだと…人間というのはどうしても似通るらしい
        (励ますように肩ポンするのである。頑張れ、恋をしている者よ。と)
        -- 2022-06-09 (木) 22:46:01
      • 隠し子問題ですか、それは確かに。えぇっと。権力の闇に突っ込みそうですね
        いえ、これくらいはむしろ当たり前。なんでしょうか……バルターさんも、どこかで隠し子でも作る日が来るのかもしれませんね、とせめて言わせてください
        (肩を叩かれると本当に目を逸らして)
        …いえ、本当にその、そういう反応すら心苦しいので……
        (どうかご容赦をぉぉ、とその場で崩れ落ち駆ける) -- 刀夜 2022-06-09 (木) 23:09:07
      • 実感はしてませんが、正妻を政治的に、つまり愛せない妻と結婚した場合、側室や愛人が欲しくなって…となって隠し子やらができていくんでしょうねえ。闇ですね。
        予定は未定だとしておきましょう。この辺につっこみすぎると後で身を滅ぼしそうだ
        おお…刀夜先輩が崩れ落ちてしまった…なんか申し訳ない…
        (まだ恋に焦がれた経験がないので共感や理解してあげられなくて申し訳ない…となる皇子)
        -- 2022-06-09 (木) 23:27:36
      • 本当に闇過ぎて反応に困るのはやめてください!?
        (崩れ落ちた姿勢のまま、大丈夫です、と片手を挙げて)
        大丈夫、ボクは大丈夫ですから。えぇ。安心してください(
        そう言って深呼吸してた立ち上がり)
        それでは僕はこれで失礼します、何だかお互いに闇が深い話ばかりで申し訳ありません(そう言って一礼して帰る) -- 刀夜 2022-06-09 (木) 23:44:28
      • はっはっは、闇トークできる相手が少なすぎて…先輩はありがたい存在ですよ(いい笑顔)
        ああ、お疲れ様だ先輩(見送りをして)
        …うーむ、恋愛が素直にできるのはうらやましい…のか? いや本人の苦しみを知らんからかもしれんなあ…(などと呟いていた)
        -- 2022-06-10 (金) 00:03:14
  •  
  •  
  •  
  • (アシェネラの神殿に一人残り記憶結晶の複製を試みていたテンバーだったが)無理だったわ、頼む(軽い) -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:14:08
    • いいとも(軽い。複製した記憶結晶を手渡し)
      しかし稀有な体験だったね。アレは誰が設置したのか…
      -- 2022-06-10 (金) 21:19:17
      • さぁなぁ、文字通りの記憶の結晶ならアシェネラ自身が妥当なんだが
        ・・・・・・あの流れだと喰われたよな?『喰う』って行為がどういう形になるのか分からないけど、アシェネラを取り込んで落ち着きを取り戻した『太陽』とやらが作ったってのが次点で有力かねぇ -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:31:25
      • ガラテア様の時代より古ければ、アシェネラ神の没後数百年を風化せずに堪えた事になる。誰か当時を知る者が置いた可能性もあるかなと思ってね
        (エルフなら可能だしな。と思いつつ)
        食われたと思う。視点の主からすれば身を捧げた…という表現の方が正しそうだが。
        …そうか、その可能性もあったな。やるなテンバー、映像の中のあの太陽は鳴くばかりだったが…知性を取り戻す、または獲得したかもしれないと。
        -- 2022-06-10 (金) 21:39:41
      • 当時を知る者・・・アシェネラと『太陽』の関係性がどれくらい知られていたかは知らんが、なにも知らない奴からすれば、世界の為に身を捧げた英雄様だもんな
        (それならば神殿を作られるのも納得できるが・・・)でもそれならもうちょっともっともらしい伝承が残りそうだよなぁ・・・あの記録、大分アシェネラの主観に寄ってたから何か英雄譚のイメージと違うんだよ
        例えば、アシェネラを喰って太陽が正気を取り戻したとする・・・友達だったらしいし、当然自分を責めるとかそういう流れになって・・祀る神殿を作るのもまぁわかる、真実を伝えるために記憶を残すのも
        ・・・・・・・まぁ想像の域を出ないけどなぁ・・アシェネラとアシュザークって関係あるんだっけ?カーラ周りが何か情報持ってるのかもな -- テンバー 2022-06-10 (金) 21:56:17
      • 確かにあの場を客観的に見れるものがいたらそういう英雄譚になるな…世界を救ったのは力を持ち、討伐を叶えようとする英雄ではなく献身だったわけだ。
        あの後…映っていた英雄達がどのように話を広めたかにもよるが…記録がきちんと残っていないので口を噤んだのかもしれん。竜と人とが共闘した戦闘など戯曲になっていても驚かんというのに
        現在文献にほとんどなく無名の神だという事実が何を意味するのかまでは憶測しかできんなあ…
        む? ああ、情報を共有しておくべきか。俺も又聞きではあるが…カーラ嬢自身が言っていたらしい。アシェネラというのはアシュザーク領のかつての名前でもあったそうだ
        …カーラ嬢や、その父母。領主一族には何か伝承が伝わっているのかもしれんな
        -- 2022-06-10 (金) 22:13:39
      • ウケが良さそうだもんなぁ竜との共闘だなんて
        アシュザーク領のか?土地の?(確かにそれっぽい事皆言ってたけど一体どこからその判断材料が出て来たのかと悩んでいた所だった)
        そうだなぁ・・・犠牲になった神の名がついた土地の領主・・・(いよいよもって無関係じゃねぇなと頷いて)
        ・・・昔の事とはいえ、軽い調子で聞いていいものかちょっと迷うな・・・(うぅん?と悩みつつ「じゃぁな」と帰って行って) -- テンバー 2022-06-10 (金) 22:59:32
      • 竜騎兵の乗騎とは違う、知性ある竜との協働だからな…経緯もビジョンにしてほしかったものだ。
        神への信仰厚いミネラでは土地に守護してくれる女神の名をつける事もあっただろうよ、王都もまさにそれだしな。アルミネラ。
        領主に面会と情報提供を頼む…よりはカーラ嬢に直接聞いたほうが早いかもしれんが…まあ重苦しい話になるだろうね
        ああ、またなテンバー(去る姿を見送り)…備えねばならんな。
        -- 2022-06-10 (金) 23:05:36
  •  
  •  
  •  
  • (冒険者ギルドで彼を見かけて)ハテ? どうしたんだバルター。こんなところで。
    (異形の腕を布で覆った男はゆっくりと近づいて声をかけて)何か情報を求めている…とかか? -- レオン 2022-06-13 (月) 21:12:04
    • おやレオン先生、情報収集の面もありますね。張られている依頼を見れば魔物の出現状況やら何やらがうっすらとはわかりますので
      時間がある時は依頼を受けたりもするんですが…先生の方は何の御用で?
      -- 2022-06-13 (月) 21:16:09
      • なるほど……勉強熱心だな、バルター。(うんうんと頷いて)
        俺はほら。(ホークアイを取り出して)倒した魔物の報奨金をまとめてもらいに来たところだ。
        探検部で色んな敵と戦ったよな………残念だが、リストにない機械魔はタダ働きだが。 -- レオン 2022-06-13 (月) 21:18:36
      • はははは(ミネラ国内の情報収集の方が優先なのだがハハハで誤魔化し笑い)
        おや、先生が自ら? アイリーン君がやっているものだとばかり、お疲れ様です。
        色々でましたね、印象深いのは最初のネズミと…その機械魔ですが。機械魔はなんとしても倒さねばなりませんね
        -- 2022-06-13 (月) 21:29:29
      • なんだその乾いた笑いは………?(首を傾げる、パキと首が鳴った)
        ちょっと荒くれっぽいのもいるからアイリーンに任せるとほら……物騒だろ?
        チュートリアル伯爵は強敵だったな……機械魔についても報告はしておいたが、対応は後手に回るっぽいな。 -- レオン 2022-06-13 (月) 21:32:09
      • 勉強以外の意味もあるという事ですよ、どこで魔物が出たのかで治安が分かりますし、報酬の量で依頼人の質も分かる。
        (周囲を見回し)…まあそうですね。確かに…生徒思いの先生らしい
        強敵だが工夫の余地があるという…迷宮の仕業だとしたら親切ですね。ふむ、利用できそうだとか勘違いする輩が出るよりはいいですね。余計な雑音が出る前に探検部のメンツで倒せるのがりそうな気がします(先生はどう思っているか、と表情を伺う)
        -- 2022-06-13 (月) 21:41:04
      • (ポク、ポク、ポク、チーン)なるほど……勉強熱心だな、バルター。(相手の言葉の外に込めた意味を理解しきれなかった!)
        アイリーンは戦っても負けないとは思うけど、トラブルは少ないに越したことはない。
        伯爵は色んなダンジョンにいる趣味人なんだ…どこで生まれたんだろうな。
        俺もそう思う。誰かがアルプトラウムを倒せたとしても、俺が……違うな、俺たちが何もしない理由にはならない。 -- レオン 2022-06-13 (月) 21:45:33
      • はい…(バルターは内心考えた。異世界に戻る前にレオン先生に色々と教えた方がいい事があるのではと。政治とか…集団を率いて事を為す方法とか…行間で…)
        ですね。卒業後に冒険者を目指しているわけでもなさそう…というか彼女とはその辺りの話はした事はないな
        ……他のダンジョンにも!?(ショック) な、謎の存在すぎる…!!
        まあ、倒せる人材自体は居ると思いますよ。この世界は…まだ狭いけど広い(矛盾した事を言ってしまって苦笑しつつ) レオン先生が異世界に戻る足がかりとして…必ず我々で倒しましょう。協力は惜しみません。
        -- 2022-06-13 (月) 21:55:10
      • は、はい………(真顔でぷるぷる震えた)
        アイリーンは商売を学んで故郷のミオで商家を継ぐんじゃないかな。冒険者でもないけど光魔法の才能は非凡なんだよな。
        色んなダンジョンでチュートリアル伯爵は講座をしている、と。(ノエが使っているのとは違うボロボロのステッキを取り出して)俺も二回目だ。
        ああ、ありがとうバルター。お前が探検部にいてくれて本当に嬉しい。(指名手配の張り紙を何となく横目で見て) -- レオン 2022-06-13 (月) 22:00:30
      • ふむ…(バルターは今の所レオンの世界をろくでもない王が治めている世界だと思っているのでねこでもわかる革命のやり方講座を教えかねない。実際危ない。)
        商家なのか…アムリタが届けられたという事は彼女が後を継ぐまでの猶予がありそうで何より。ほう、一度くらい拝見したいものですね
        魔族だと思ったんですが何を考えているのやら……おお、それは…証拠まで見せられてしまったので疑念が全部吹っ飛んだ…チュートリアル伯爵…何て奴なんだ…!
        どういたしまして、レオン先生から受けた恩の3倍以上は返しますとも…(つられて指名手配の張り紙に目をやる)
        -- 2022-06-13 (月) 22:17:54
      • (行間でねこでもわかる政治レベルの話を教えておくと個人イベントの結果が微妙に変わります)
        一度くらいみんなの前で披露すればいいのにダンジョンに潜る趣味がないの一点張りだからな……
        (中古魔導触媒として持っていくつもりだったのでステッキを荷物に戻しながら)変な魔物もいるもんだ。だが、みんな乗り越えて強くなった。
        三倍は重いな、(ユイのおじさんの指名手配の剥がし忘れをむしり取って)そこは等倍で返してくれよ。(笑いながらそれを折り畳んだ) -- レオン 2022-06-13 (月) 22:24:29
      • (伝えねば…教えねば…嫌いな政治を…レオン先生の脳が爆発しない程度に…)
        惜しいですね…買収でもしましょうか…何かアイリーン君の好きな食べ物とか知りませんか?(可愛い買収工作)
        ダンジョンはいいですね、協力の重要さも、希少な技能を持つ人間の価値も再認識できますし。テンバーとか。学びとしては上々。
        (眼でその指名手配犯の名前までは視認したが…ツッコミはいれず) 先生はもう少し欲を持つべきですよとご忠告いたします。ま、重いようならその分また何か返して下さい
        -- 2022-06-13 (月) 22:42:59
      • (行間で『元の世界に戻ったら必要な知識』として教わった!!)
        アイリーンはドルファヘキセンダーが好きなんだ。そして俺はドルファヘキセンダーがなんなのかをよくわかっていない…
        テンバーには本当世話になったな。バルターも魔術方面で器用で助かったよ。なんか…思い出がいっぱいだな。
        そうだな、良い関係なのかも知れない。恩師と……恩生徒?(苦笑しながら話して)
        (その日はあれこれと情報収集をして帰った、そしてバルターから学んだ政治の基本は)
        (後で俺は助けられたことを痛感したんだ) -- レオン 2022-06-13 (月) 22:49:58
      • ドルファヘキサンダー…知らない食べ物だ…世界は広いですね…!
        探検部のメンバーと過ごした時間…密度は中々に濃いですからね。思い出も募るというもの。
        (情報収集は捗り、ついでにレオンと帰り道を共にすることにした。また、新しい思い出が一つ)
        (政治の基本について教えた。教え足りない所があったので後日付け足そうと思いつつ)
        (レオンの寿命が長い事を祈っていた)
        -- 2022-06-13 (月) 23:25:15
  •  
  • (バルターの使い魔(猫)と謎の……毛玉…?が対峙している)
    \ニャーン/
    (耳と尻尾が生えたまるっこい毛玉と使い魔の猫、会話は成り立つのだろうか…) -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 21:27:34
    • ニャーン(スンスンスンとまず匂いを嗅ぐ使い魔猫)
      (説明しよう。この使い魔猫は単純な魔術で感覚…五感を共有するものであり)
      (魔術師側は指示はできるものの、指示しない場合はただのにゃんこである。)
      -- 2022-06-13 (月) 21:32:30
      • (不自然なまでに無臭である。 つまり普通の生物ではない…見ればわかる。)
        \ニャーンナーン/(残念ながら会話は成り立っていない様子 所詮真似ているだけなのだ) -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 21:39:05
      • ンー…(バルターの代わりに使い魔猫を使役しているメイドが困惑している…)(スンスンスン)
        ナー(屋敷に持って帰れる?と指示を出したようで。くちにくわえて毛玉を運ぼうとするぞ!)
        -- 2022-06-13 (月) 21:50:04
      • (特に抵抗はしないので楽に持って帰れる しっぽを地面にすらないように持ち上げている) -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 21:52:51
      • ニャーン(猫は毛玉を屋敷に持ち帰る。)
        ええ…?(ハーフエルフのメイドに渡して困惑させる。猫はおやつをもらい満足する。)
        (仕方ないので主に判断を求める。)
        ………なんだこの毛玉は(バルターと対面である)
        -- 2022-06-13 (月) 21:59:46
      • (毛玉はバルターを認識した)
        個□□ □ル□□・□□ル・□ー□□□ □□□し□し□
        (それは天啓のように。)
        □□名 □ル□□・□□ル・□ー□□□ □□意□□□□□み□□
        (高次存在から、上から下へと流し込まれるように。)
        *失敗*
        **失敗**
        ***失敗***
        (波長を変えては何度も試す 強制的思念を流される)
        (いつのまにか神の如く精神圧はなくなりつつはある)
        (バルターに対してのみ試みているのか、メイドは何ともない) -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 22:09:25
      • (猫は気楽にあくびをしている。)
        (ハーフエルフは静かに主の様子を見守る)
        (バルターは………)
        ……!?
        (何かが脳内に流れ込んでくる。拡張された脳はそれを受け止めるキャパシティー自体は持つが…)
        (信仰心を持たぬゆえなのか、フォーマットが合わないのか。しかし、高次存在の干渉に対して■■■は自動的に起動した)

        ─────何者だ貴様

        (視界は、視界だげが次元を超える)
        (高次存在は、自分が逆に「視」られている事に気付いてもいいし、気付かなくてもいい)
        -- 2022-06-13 (月) 22:30:31
      • □□□ □ル□ー・□ィ□・□ーテ□ア あ□□は私□ミて□□
        □はあな□を認識□し、□なた□接□を試□□
        (徐々に徐々に波長が合って、少しずつ言葉として認識できる)
        (毛玉はバルターに視られていることを認識していて、そしてさらなる意思疎通を望んでいるようだ)

        (その視界で見れば、聖堂などで感じる善神に似たものであった…けれどもさらによくよく見れば、善神の気配そのものではない)
        (濃厚な善神の気配に覆われてはいるが 善でも悪でもない、何物にも染まらぬ無垢なるマナの塊…肉を持たず形を持たぬもの)

        個体名 バルター・ウィル・アーテリア 言葉は認識できますか?
        (幾度目かの試みで、漸く波長が合った) -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 22:44:39
      • (対話ではなく■■■の■■に■■がする。■■に■■■■する■■■は■■■■■。)
        マナの塊がこの俺に何の用だ。名乗れ。もしくは貴様の呼称をこの場で設定しろ。
        (視界にとらえれば、言葉が伝わりたい対話が可能となった。)
        毛玉を通して何故接触してきた?
        -- 2022-06-13 (月) 22:58:31
      • 回答します。 今はアルベルティーナと呼ばれる個体への伝達を希望します。
        回答は不可能です。 私に名称は設定されていません。
        回答は不可能です。 名付けはその性質を定める行為ゆえこの場にそれが可能な生命は存在しません。
        再度回答します。 アルベルティーナと呼ばれる個体への伝達を希望します。
        個体名アルベルティーナに容易に善神の加護を、祝福を、守護を、手放すべきではないと伝達を希望します。 -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 23:08:00
      • 名付けられる存在がいない…とは随分な思い上がりだな貴様。
        この俺と、その不遜さで交渉しようとはいい度胸だ。
        その希望を伝達して俺に何の得がある? 利益を示せ
        示せないというなら、まず貴様が何者なのか分かるように説明しろ。
        -- 2022-06-13 (月) 23:17:54
      • 回答します。 エーテル体である私に名づけが可能な生命はこの場に存在しません。
        回答します。 私が述べるのは事実のみです。 感情と意図はありません。
        質問します。 個体名 バルター・ウィル・アーテリア が利と感じるモノ・コトを定義してください。
        回答します。 私は個体名 アルベルティーナ が生み出したエーテル体です。
        個体名 アルベルティーナ がダンジョン名 『エントリヒ・ヴァイス』 内にて、個体名 ファステンバー と個体名 バルター・ウィル・アーテリア の守護を願い、生み出されました。 -- ARA/0024 2022-06-13 (月) 23:37:40
      • 不遜な輩め。よかろう…貴様の発生原因が俺にもあるというなら名をくれてやらないでもない。
        (■■■で視る。視る、とはつまり輪郭を捉え、存在を定義する事である。)
        (これは自動的な存在…アルベルティーナの周りの天使に近いなと認識する。)
        それを聞きだすのが交渉だろうに…貴様に言っても無駄か。ちなみに、名付ければ従属するのか貴様は?
        ……あの時のアルベルティーナの行動にこんな副産物がついて回るとはな。お前は何ができるんだ
        -- 2022-06-13 (月) 23:47:36
      • 再度回答します。 私に感情と意図はありません。 個体名 バルター・ウィル・アーテリア が何らかの感情を得るのであればそれは自発的なものです。
        個体名 バルター・ウィル・アーテリア によるエーテル体の名付け、性質の固定化は不可能です。
        (少なくともこのエーテル体が感知できる範囲では不可能である、そう認識している)
        (感知できない範囲外に手を出せるというのなら、その限りではない)
        回答します。 私はすでに個体名 アルベルティーナ の従属下にいます。 新たなる契約は不可能です。
        回答します。 個体名 アルベルティーナ の意思に従い、マナを行使します。 個体名 アルベルティーナ が習得していない神聖魔術及び6大属性魔術の行使が可能です。
        (女神グラーティアエによって付けられた天使とは全く異なるということだ)
        (このエーテル体は能動的な制御が可能である) -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 00:01:34
      • //本日は文通でお願いします! 毛玉もふって寝ます。 -- 2022-06-14 (火) 00:15:04
      • (// 了解です! よきまくらになります。) -- アルベルティーナ 2022-06-14 (火) 00:17:33
      • ふむ。自動的な存在程面白みがない者はないぞ。
        吐いた唾は飲めんぞ。この言葉をよく覚えておくことだな。
        (不可能、と言われれば…滅多に見せない攻撃的な、獰猛な笑みを浮かべる。反骨心である)
        …意外だな、自動的な天使と同じかと思っていたが。
        魔術まで使えるなら方針を変更するか…さて、聞いておきたいんだが。
        何故、善神の加護と祝福を手放すべきではないと伝えたいんだ?
        -- 2022-06-14 (火) 20:43:35
      • 感情無きものに面白さは不要です。
        肉体無きものに唾を吐くのは不可能です。
        (バルターがどんなに獰猛な顔をしても、エーテル体は平坦な受け答えのみを行う)
        否定します。 女神グラーティアエによる天使と私は完全に独立し、同じ特徴は所有していません。
        天使はその全てが善神の善性に染まったエーテル体です。 私は善にも悪にも偏在していません。
        回答します。 個体名 アルベルティーナ は規模が違いますが似た存在です。 その本質は善にも悪にも偏在していません。 善神の加護により隠されている状態です。
        今この時善神の加護を手放せば、悪神の目に留まる可能性が高まります。
        個体名 アルベルティーナ はそれを望みません。 -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 21:10:22
      • (面白さは不要だという言葉を鼻で笑い飛ばす)
        なるほど。あのいけすかないマナエーテルの塊よりはマシな存在なんだな貴様は(善にも悪にも偏らないと聞き)
        (天使に不遜極まりない事を言いつつ)
        善神の加護を失えば悪神に目をつけられるだと…?(眉を顰め)
        目をつけられる理由を開示できるなら開示しろ。アルベルティーナが望まんというのは、貴様が内心を読んだのか?
        -- 2022-06-14 (火) 21:17:53
      • 回答します。 個体名 アルベルティーナ は善にも悪にも偏在しない、この世界から数多の神が去った後に生まれた新しき高次存在です。
        このように善からも悪からも勧誘が絶えません。
        (毛玉の周辺を■■■で視れば キラキラと白い光を帯びた赤子に羽が生えたような下級の天使 黒く煙るような闇を背負い禍々しい笑みを浮かべるトカゲのような下級の魔 そのどちらもが群がっている)
        個体名 アルベルティーナ の行動を鑑みるに、善神及び悪神のどちらにもなるつもりはないと推測しました。 -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 21:38:56
      • …………………なんだと?(飲み込むのにだいぶ時間がかかった。想定外の回答すぎたからだ。)
        善にも悪にも偏らない高次元存在だと…?
        (眼を向けていなかったので気付かなかったが。気付いてしまえば目障りなのが湧いている。)
        誰の許しを得て俺の視界に入った。失せろ。(逆理演算)
        (天も魔も、等しく押しつぶす重圧が発生した。それは消し圧し潰そうとする。毛玉だけが範囲外だ。)
        よくわかった。事情を話す事は約束しよう…所で貴様は、アルベルティーナの味方か?
        -- 2022-06-14 (火) 21:57:39
      • (毛玉は驚くバルターを気にも止めず淡々と続ける)
        肯定します。 個体名 アルベルティーナ は停滞しているこの世界に生まれた新しき存在です。
        今はまだ模倣のケモノですが、やがて自らを確立させるでしょう。
        (赤子は顔を歪め、トカゲは高笑いし、重圧に潰され霧散した)
        (下級とはいえ高次存在を容易く消す様をみて毛玉はバルターの認識を改めた)
        その問いは無意味です。 私はすでに個体名 アルベルティーナ の従属下にいます。 -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 22:08:33
      • まさかあの自我の確立してなさは…そう繋がるのか。
        (力の行使で軽く目を揉み、また毛玉を見据える)
        停滞している…ね。何を思ってそう考えたかは聞きたい所だが、模倣の獣と来たか
        ならば公平に、正しく。清濁併せて見せてやる必要があるな。
        話は分かった、お前の要求はある程度飲んでやる。しかし…不遜への罰が必要だな

        全ては至公に。紀律は此処に崩壊する。

        (空気が変わる。測定できない法則が降ろされる。既に周囲は屋敷ではなく真っ白い空間になっている。)
        貴様を定義する。名前を与える。貴様は俺と共に、アルベルティーナの成長を見守るがいい。
        (■■■の力が漏れている今のうちに。この力は任意起動が難しいので、毛玉は名付けられなくなければ今が逃げるチャンスである)
        -- 2022-06-14 (火) 22:32:07
      • 竜が死に、神々が生まれ、神々の大半が去った今 人界は停滞…安定していると判断します。
        (実に高次存在らしい大局的な見地だ)
        (それがいかにヒトの営みを否定し、矜持を傷つけるか考えることもないのだ)
        すでに個体名 アルベルティーナ は偏った視点と意見を鵜呑みしないだけの自我を得ています。
        これは明らかな変化です。
        個体名 バルター・ウィル・アーテリア は引き続き同様に接する必要があると判断します。


        個体名 バルター・ウィル・アーテリア の行動は理解不能です。
        この空間は把握不能です。
        (逃げ出すでも怯えるでもなく、毛玉は変わらずそこにいる) -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 22:55:27
      • 全く、どこまで行っても不遜だな貴様は。安定しただと。この世界がか。大局的に見るにもほどがある。
        上位存在と嘯いていても俺の力はわからんか…そうか。
        天秤でありたまえよ。彼女を公平に測り、しかし不公平から守るといい。
        しかし、大局的な上位存在の見識で彼女に影響を及ぼす事は許さん。彼女はようやく歩き始めた所なんだ、横槍ならまだしも上から押さえつけるな。
        意見を口にするなら、ここまで降りて来い

        汝の名はライブラとする

        (名づけの力の行使と共に、白い空間が硝子の様に砕け。通常空間に復帰した)
        (時間は1秒たりともズレていない。猫もメイドもこの変化を感じ取れていない。)
        尊敬するシリウス先輩に習い、貴様にてんびん座の由来を与えよう。どうだね、今の気分は
        -- 2022-06-14 (火) 23:06:52
      • (肉の器に縛られぬ高次の存在であるというだけで全知全能などではない)
        繰り返します。 個体名 バルター・ウィル・アーテリア の行動は理解不能です。
        (エーテル体に過ぎなかった毛玉はライブラの名を与えられ、その存在を定義付けられた)
        (その名を呼ぶものが多くなればなるほど この世界に在り方を固定され その存在は強固となるだろう)

        …………… 個体名 ライブラとなったことを認識しました。
        天秤座を由来としながらも人々の善悪を計る女神アストレアの如くあることを否定するなど、理解不能です。
        しかしてこの身は固定され形を得ました。
        アルベルティーナの今を測り、降り注ぐ理不尽と不公平から守りましょう

        (同時に。 無色透明のエーテル体に意味付けるのは並大抵のことではない)
        (バルターからは急激にマナが失われ、名付けの代償を刈り取らんと) -- ライブラ 2022-06-14 (火) 23:34:38
      • 最初の挨拶はハロー・ワールドだ。復唱したまえよライブラ
        (悪びれた様子もなく。その場に立っている。猫が欠伸している。)
        気が利いているだろう? 天秤も神を離れ商業や実験の道具の時代だ。ま、貴様の姿形を女神に似せんとするくらいは許すが。
        (姿の定義に口は出さないとばかりに)
        (反動が来る。マナの消費が…■■■■■■■■■■■■■■■■。)
        ……疲れたな。休むか(ソファーにどかっと座り休憩の構え。)
        -- 2022-06-14 (火) 23:44:51
      • Libra me = new Libra();
        me.Say("Hallo World");
        満足いただけましたか、バルター・ウィル・アーテリア。
        (何の言語なのやら。)
        難解な指示により姿の定義にはしばらくの時間が必要です。
        バルター・ウィル・アーテリアは休息をとるのが効率的です。
        (そう言い残すと毛玉に戻り、毛玉は動かなくなった) -- ARA/0024 2022-06-14 (火) 23:56:42
      • …急に未知の言語で話したな? いずれその辺も詳しく…
        (眠くなってきて欠伸。)
        別に急く事もあるまい、じっくり考えたまえよ。姿は形となり、やがて中身に影響を及ぼすのだから
        (そこまでいうと、ソファーで昼寝する事にした)
        (なお、執務が滞り、あとで地獄を見たという。)
        -- 2022-06-15 (水) 00:17:59
  • おやーぁ、殿…こほん。いえ、バルターさんじゃありませんかーぁ……(書店『ナイト・オウル』店内にて、そんな声をかけたのは 先日共闘した少女であり)
    先日はどうもーぉ、なにか良い本は見つかりましたかーぁ?(こちらはまだ目当ての品を見つけていないようで、手ぶらのまま) -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 19:55:59
    • (本屋で声をかけられると、一礼)
      これはファウゼン師、先日はお世話になりました。麗しい淑女にお声掛け頂き光栄です…目当ての本は今日はまだ出会えていませんね。
      勇者トーマ…のみならず転移者に関する逸話が乗っている本を探しているんですが…誇張された逸話やトンデモ話ばかりで中々記録としてしっかりした物には出会えませんね
      -- 2022-06-14 (火) 20:44:27
      • あはーぁ、お上手ですねぇ…(にこにこしながら目当てについて聞くと)なるほどぉ、大半が脚色された…娯楽寄りな書籍でしょうねーぇ
        異世界からの来訪者に、興味がおありですかぁ? トーマ君のことでしたらぁ…ボクもほんのすこぉーしだけ、お話できるかもしれませんがー… -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 20:48:00
      • (リップサービスでもあるが、一度お手並み拝見した上で、技量に尊敬を評している。そんな対応であった。)
        王立図書館でも探しましたが…あちらはあちらで重要な情報は禁書庫行になっていて手が出せなかったんですよ。なのでイチかバチかでこういった書店に、というわけです。
        …ほう、是非お聞かせ願いたいですね。長く話して頂けるなら、喫茶店にでも場所を変えても構いませんが…ファウゼン師のご都合は?
        -- 2022-06-14 (火) 20:54:08
      • ミネラの禁書庫、となればぁ…流石に容易く入れては貰えないでしょうねーぇ(そればかりは自分でも協力がしづらい内容だ、と)
        稀に、こういった場所に貴重な本が並んでいたりはしますねーぇ… あーぁ、ボクは休暇中ですのでぇ、河岸を変える事は何ら問題なく…
        本当に、すこぉーし面識があっただけなのでぇ…バルターさんの気に入るような内容かは保証できませんけどねーぇ…(では移動しましょうか、と促し) -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 21:00:32
      • (許可を得る事が可能か不可能かでいえば、可能なんですが、まあ面倒が増えるので…と苦笑して説明しつつ)
        例の件からずっと休暇ですか? お答えにくければ流して頂いて結構ですが…どちらに逗留されていらっしゃるので?
        (河岸を変える。古書店から…上級貴族御用達の豪奢な喫茶店へ。店内は人も少なく、静か。常連なのかすぐに店員に席まで通された。)
        どうぞお好きな物をご注文下さい。貴重なお話の対価という事で。
        -- 2022-06-14 (火) 21:07:48
      • (あ、できるんだ…と軽く驚いた一幕があり…)えぇ、長期休暇を頂きましてーぇ…今は貴族街の一角に…
        おやおやぁ……これはまた素敵なお店で… ボクのような者が居ていいのやら、場違いでないといいんですがーぁ…
        ではぁ、遠慮なく……(イチゴパフェ(特盛)を注文する)時は第二次人魔大戦…と、これは説明するまでもないですねーぇ ボクはぁ…当時ゼイム軍に所属しておりましてねぇ
        そのさ中、たまたまうちの隊がトーマ君と肩を並べて戦うこととなった次第でして…んん、懐かしいですねーぇ -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 21:15:35
      • 長期休暇…貴族街の一角。リートフェルト公が持っておられる別荘ですか?(公爵クラスの人間なら国外に外交する時用の屋敷があっても不思議ではない。という思考)
        少なくともこの場にお連れする女性としては全く不満はないですね。店員も気にしている様子もありません、問題ありませんよ
        (特盛頼んでる…イチゴパフェ好きか…! とか思いながら、自身は紅茶をクッキーを注文。クッキーは二人とも食べられるように大皿で。)
        ……ファウゼン師が二次の人魔大戦に?(公式記録に載っていたか? と思案するものの…この場で確かめる術はなく。)
        なんと、まさか勇者トーマと共闘した事のある人物がこんな身近にいたとは…ゼイムのどのあたりで勇者トーマと出会ったんですか?
        -- 2022-06-14 (火) 21:29:38
      • 察しが良いですねーぇ、余り目立つ事を好まない方ですのでぇ…控えめなお屋敷ではありますが…
        (どこにそんな容量が、という程だが…何ら躊躇することなく食べ始める)んん、実に美味しいですねーぇ…良いイチゴを使っていますよぉこれは
        あははぁ、その当時は無名の一兵士に過ぎませんでしたからぁ…その辺りの功績で、ようやく家名を頂けた次第でしてぇ…(にこにこしながら語るが、出自に関しては偽った 気づいてもいいし気づかなくてもいい)
        あれはぁ、リートフェルト公爵領と…ケーグル伯爵領の境界あたりでしたでしょうかぁ… 当時、激戦区でしたからねーぇ…防戦一方で。
        共に戦ったのは、ほんの数日間でしたよぉ…彼の活躍のお陰でぇ、一気に前線を押し戻すことに成功しましたからねーぇ… -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 21:38:47
      • なるほど。機会があればご挨拶に伺ってもよろしいですか?
        (女性の甘味用胃袋は…別腹…!! と再認識しつつ)…ミネラの豊かさですね。いやはや早く追いつきたいものだ。
        …まあ確かにファウゼン師も生まれた時からその技量であったはずありませんか。そういわれれば妥当か…
        (この時点では気付けなかった。しかし、後に記録に当たるでしょう。)
        ? …ケーグル伯爵? 領…(記憶を探るしばしの合間)…水晶の森か。かの「石英の魔女」もいたのであればまあ、防衛で手一杯なのも分かる気がします。
        勇者は本当に強かったんですね…ファウゼン師と個人的な交流はあったんですか? 友人になれたとか。サイン貰えたとか。(ファウゼン師のサイン大事に保管している勢のゆるい発言)
        -- 2022-06-14 (火) 21:51:31
      • もちろんですよーぉ、暫くは滞在しておりますからぁ…歓迎いたしますねぇ(口の周りをクリームまみれにする訳でもなく、かなりのペースで平らげていく)
        気候の関係もありますゆえにぃ……難しい問題ですよねーぇ 環境の大規模な改変は、後に悪影響が出ますからぁ
        ボクも、入隊後に魔法を習った部類でしてねーぇ…その関係で、剣術も多少は心得があるんですよーぉ(マルレーネなる兵士はどこの部隊にも所属した記録がない という点だけははっきりする筈)
        あーぁ…あの魔女は、当時まだ人類に仇なす存在ではなかったんですよーぉ…そもそも、水晶の森さえ存在しなかったんですからぁ
        バルターさんそういうとこ、ミーハーですよねーぇ…ふふ(微笑ましそうな表情)名前が、異世界の人には覚えづらかったのか…ずっと間違われっぱなしでしたよーぉ もう、最後には諦めてそう呼ばせましたけどぉ… -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 22:01:37
      • (上品な食事風景で実によい。とか思いつつ自分も作法に則り紅茶を飲む)
        天候制御の魔術も長続きしませんからね…地道な品種改良しか中々できない。
        入隊後に魔術を…剣術の心得も。(ここではて、と)…話が飛んで恐縮ですが。ノエ君に、剣術の手ほどきをしたことはありますか?
        (ノエが、探検中に無意識に動いていたことを思い出し思わず質問してしまった)
        石英の魔女はだいぶ悪側の存在として語られていますが…子供を脅かす童話になるまでに。それが事実ならケーグル伯爵が何かやらかしたんですかね?
        ハハハ…(ミーハー。バルターは、自分を超えるものへのリスペクトが激しい。ファセットしかり、目の前のファウゼン師然り。つまりただのファンです。)
        名前が覚えづらく…? マルレーネ・ファウゼンというお名前が? ふむ…ピンとは来ないですが異世界によってはそうなんですかね…勇者はどんなふうに間違えたんです?
        -- 2022-06-14 (火) 22:21:41
      • 寒冷地でも育つ作物を増やす、というのが一番確実なのでしょうねーぇ…あるいは農業に劇的な革命が齎されればぁ…
        はぁ……剣術を、あの子にですかーぁ? いえ、彼には純然たる魔法使いになって貰いたいものですからーぁ…そういった事は何も。
        (だが、一瞬だけ見せた反応。スプーンが止まり、視線がバルターから外れた。何かを知ってはいる 心当たりがあるのだ)
        さーぁ、一兵士に過ぎないボクには想像することしかできませんがーぁ…トーマ君がゼイムから転戦した後でしたねぇ、魔女が乱心し…哀れ、ケーグル伯爵が水晶のオブジェになってしまったのはぁ…
        当時、ファウゼンの家名はまだ名乗っていませんでしたがぁ…マルネーネ、マルネーネとまーぁ、愉快な呼び方をされてしまったものですよーぉ…(今では懐かしい思い出です、と語る) -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 22:30:06
      • 農業的な革命がいいですね…作業効率を求めて作成したホムンクルスが失敗したので品種改良ばかりになりそうですが。
        ………ふむ? なるほど、アレはファウゼン師の教えではないと。ファウゼン師は剣を使われる時は結晶魔術で作成するんでしょうか?
        (何か知っているな。とは見抜けたが…深堀りはせずに話を逸らしておく)
        ほう、石英の魔女の豹変はその時期だったんですか…勇者トーマの転戦とも関わりがあるんだろうか…気になりますがズィマーまでいかないと記録に当たるのは難しそうですね
        (マルネーネ、マルネーネでちょっと笑ってしまう) 姉代わりみたいじゃないですかそれじゃ、いや失礼…あだ名みたいなものだと思うとなんだか勇者トーマとファウゼン師は仲が良かったように思えますね
        -- 2022-06-14 (火) 22:46:21
      • ホムンクルスの暴走事件、ですかーぁ……失敗は成功の母、失敗から学ぶこともあるでしょうからぁ…(とはいえ、当分の間は民衆にとってトラウマだろうとも思い)
        アレ…とはぁ?(首を傾げる)えぇ、重たい剣を持ち歩くのは疲れますしー…何より、鋼鉄よりも硬度の高い結晶で刃を作る方が、効率的ですよーぉ…ほら、フルラさんのようにーぃ?
        まぁ、前線を押し戻して攻勢に転じた後でしたからぁ さほどの障害にもならずに済んだ、ということなのでしょうねーぇ…魔女自身も、魔族を狩っていたようですしぃ
        どっちかっていうと、妹でしたけどねーぇ…(身長差的な意味で)数日間ではありましたがぁ、それなりに打ち解けたとは思ってますよーぉ… 結局、再会は叶いませんでしたけどねーぇ…
        (どこか遠くを見るような目で、そう言うと…暫く目を閉じた)ボクがお話できる、トーマ君に関してのことは…これがほぼ全てですよぉ -- マルレーネ 2022-06-14 (火) 22:54:21
      • 何がしかに応用していければまあそれでよしとするしかないですね、ホムンクルス技術は…
        ? ノエ君から報告を受けてないので?(探検部の探検中に、無意識に凄まじい動きを、活躍をした事を話す。)
        まあ確かにミスリルやオリハルコンレベルでなければファウゼン師の結晶魔術剣の方が強そうではあります。
        そうだ、石英の魔女は人族も魔族も共に敵対していたんでしたね…気になるな石英の魔女。軍でも放置状態だから今でも存命なんでしょうが…
        なるほど、ファウゼン師よりは背が高かったと。成人男性ならまあ当然か…ふむ、魔王を倒して帰還するまでの間には再会できなかったと…残念なお話ですね。甲斐性がないぞ勇者トーマよ。
        ありがとうございます、ファウゼン師。大変興味深いお話でした…やはり過去を知るにはその時代をする人に聞くのが一番ですね。
        -- 2022-06-14 (火) 23:17:54
      • なぁんにも言われてませんねーぇ…(ならば、何故心当たりがあるのか 矛盾する反応だ)へーぇ…あの子がそんな真似をぉ…らしくないですねーぇ。
        まず、ミスリル製の武器を持った相手と戦うならぁ…同じ剣術で相手をする必要性がありませんからねーぇ(同じ土俵に立たず魔法で相手するわ、的な思考である)
        ここ百年以上、なぁーんにも音沙汰がないですからぁ…案外死んでしまっているのかもしれませんねーぇ…
        えぇ、20歳には届かないぐらいの青年でしたよーぉ…とても真っすぐで、優しい心の持ち主でしたぁ ま、帰る前に全国を一回りともいかなかったのでしょーぉね
        いえいえぇ、こちらこそ…お代としては十分すぎる対価ですよぉ、このパフェ(特盛イチゴパフェをぺろりと平らげ、満足顔)ごちそうさまでしたーぁ…
        それではぁ、また何かありましたら…いつでもどうぞぉ 不在の際も用件をお伝え頂ければぁ、すぐ向かいますのでぇ(住所の書かれた紙をテーブルに置くと、一礼して店を後にした) -- マルレーネ 2022-06-15 (水) 20:09:14
      • ノエ君は報告をしなかったと。(本人に確認すべきだな…とは表情に出さずに考えつつ。) 俺もまあらしくないとは思いました。だから気になっていたのですが。
        ははは、それは確かに。打ち合いに応じる必要が無いというのは熟達した術者なら当然の思考ですね
        100年以上音沙汰なしですか(それなら軍が調査を入れているはずだが…入れてない?)
        勇者トーマの年齢も諸説ありましたがなるほど、そのくらいだったんですね…生き証人がいるのに諸説ある辺り、創作物が出回りすぎたんだな…
        ありがとうございます、非常に有意義な時間を過ごせましたよファウゼン師。(去っていくファウゼン師を見送り…)…ふぅむ、実力にも見識にも疑いはないが…隠し事はあるようだな(ぽつりと呟くと、住所の書かれたメモを懐に仕舞い込むのであった。)
        -- 2022-06-15 (水) 22:34:30
  • (貴族街の公園。餌付けされている猫の一匹を拾い上げ、穏やかに撫でながら)
    やあ、バルター。隣、いいかな?(ベンチの隣席を希望する) -- オリヴェール 2022-06-14 (火) 21:27:28
    • いけませんね兄上、早速投げられた執務のお残しがあるのでは? 今度手伝いに行きましょうか?
      (軽口を叩いて。おおっぴらに親し気に話せるのは政治的状況が変わったから。)
      どうぞどうぞ、猫はいいですよね。
      -- 2022-06-14 (火) 21:32:14
      • もちろんある。慣れない仕事に肩が凝って仕方が無いよ。(苦笑しながら)まさに猫の手も借りたいくらいだ
        ……その分なら当然耳に入っているとは思うが、直接報告した方が良いと思ってね。(ベンチに座る。猫は膝の上で落ち着いた)
        あらためて精密検査を受けた結果、まったくの健康体だ。呪いはすっかり消えているとお墨付きだ。
        その結果、父上の命が下り、第三皇子として然るべき扱いを受けることになった。兄上達の反応はそれぞれだったが、それは余談だな。
        バルター。君には本当に世話になった。……この恩は生涯忘れないだろう。 -- オリヴェール 2022-06-14 (火) 21:50:04
      • では、後日手伝いに行きましょう。猫の手よりは御活躍をお約束しますよ。
        (兄と肩をならべて隣に座る。帝都の式典でも中々なかった機会だ。面白く、そして悪くない。)
        …父上が課される試練は恐ろしいですね。本当によかった…(何か一つ、歯車がかけていたらこの時間はなかっただろうと溜息)
        余談の方はまた今度お聞かせください。(礼を言われれば、バツが悪そうにした)
        いや、そこまで恩に着て下さらなくても…俺は兄上を助けたかったんだ。(敬語も抜けた本音の声。全てをつまびらかにはしていなくても真実ではある。)
        -- 2022-06-14 (火) 22:03:06
      • ありがとう。あまり頼り切るのもよくないが、効率的なやり方を学ばせてもらおう。
        (ベンチの背にもたれて嘆息する)全くだ。我らが父ながら、本当に恐ろしい人だとも。
        (のちに語られる余談としては、二癖も三癖もある配下を抱えながらも本人は実直な武人肌である第一皇子はからりと笑って祝意を述べ)
        (策謀家の血筋を色濃く継いだ第二皇子は短く皮肉めいた言葉を残した、という話である)
        その助けたいという想いのもと君は私達と死地に赴き、その結果として私は命を救われた。
        その私が望むのだ。恩に着られておきなさい。損になるものでもないだろう?(本音の感情の他に、彼なりの考えがあることは、もちろん気が付いている)
        (それがどのようなものであったとしても、オリヴェールはやはり借りを返すだろう。これはそういう言葉だった) -- オリヴェール 2022-06-14 (火) 22:20:00
      • 実は去年の夏休みに帝都に戻って謁見していましたが、相変わらずでした…(父親と面会したときの事を思い出したか苦笑し)
        (余談を後に確認して、さもありなんとか思ったそうな。第二の方が手強い。と感じるバルター氏。)
        あれは稀有な経験でした…命がけの戦いも、そこで見た者も…いやはや物語以外で集団の心が一つになるという瞬間を見られるとは思っていませんでした。
        国家に真の友人は存在しないというものですが…我々にはまだ、友誼を結ぶ余地があったんですね…
        では、遠慮なく。借りは返して頂きます。兄上が卒業される前にはお伝えしますので、覚悟しておいてくださいね?(ニヤリと笑う)
        (そういう事なら甘えようと。たまにはそういうことをしてもよくなったのだ。)
        -- 2022-06-14 (火) 22:38:40
      • (個人で見れば第一皇子の方が御しやすいのは確かだろう。やはり優秀な参謀がついているのは見落としてはならないが)
        血の繋がった兄弟同士でいがみ合うのが、そもそもおかしいのさ。
        承った。二言は無いとも。(肩を竦めて、似通った笑みを浮かべた。血の繋がりを感じさせる類似性の表情)
        (さて、と立ち上がる。猫はやさしく地面に下ろして)
        私はそろそろ執務に戻ろう。バルター、君もね。
        それこそ口うるさい従者に見つかる前に。宿題はやれと言われる前に取り掛かるものだよ。
        (微笑を残して去っていく。入れ替わりにバルターの側近の一人が歩み寄ってくる、かもしれない) -- オリヴェール 2022-06-14 (火) 22:54:44
      • (第一皇子は周辺が強い…つまり…王道に手強い…!)
        そうですね。我々は皇族だから…とその当たり前の事を見過ごしてしまった気がします。
        (競争は当然で協調は交渉、または利得を天秤にかけた末にしか行われないものとしすぎていた。)
        (顔形はだいぶ違うのに、鏡を見たような気分になって。それが愉快だった)
        ええ、ではまたお会いしましょう兄上。病み上がり…でもないですが徹夜はなさらない様にして下さい。
        (兄を見送り、こちらに寄ってきた猫に軽く構っていると…自分の従者が来るのだ)
        はいはい、宿題だろう。わかったわかった
        (目を丸くする従者と共に帰路につく。違う家路についても、気分は暗くなかった。)
        -- 2022-06-14 (火) 23:24:38
  • つ三三三Σhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036905.png -- 2022-06-15 (水) 02:02:10
    • おっと誰だこのゼイム皇室美形ランキング1位の男は……俺かぁーー!!!! テンション上がって言動が怪しくなった。
      辻描きされるとは思わなんだ…これは嬉しい…何百年ぶりだろうか…ありがとうございます!
      -- 2022-06-15 (水) 22:32:31
  •  
  •  
  •  
  • ううー。古竜の件で最終意思確認にきたわよー…
    (5月第2週の最初の日。訓練場を使った授業が終わった後、リーリエはバルターにそう声をかける)
    (もうすぐ古竜への復讐を実行する気なのは明白だ。しかし、その割には声に覇気がない)
    春休み中にいくつもりだけど…はぁ…大丈夫…?(溜め息交じりに日程を確認する) -- リーリエ 2022-06-16 (木) 20:40:14
    • 調子が悪そうだな(一目見て分かる、マナの減少を見て頷き)
      無論、準備は大丈夫だが…ひとまず落ち着いて、秘密の話ができる場所を提供しようか。話さねばならん事が多い。
      中庭のテラス席貸し切りでいいかね? というか歩けるかね? 運ぼうか?
      -- 2022-06-16 (木) 20:51:18
      • …ええ、アタシはもうダメよ。ダメだったのよ。
        (過去形である。つまり溜め息の理由は体調のほうではない)
        え、あ、そうね。アンタは大丈夫よね…。別に歩けるわ、ご心配なくというか、もう心配もなんもないのよ。
        (何かヤケクソ的な言葉を抑揚もなく口にし、人祓いされた中庭のテラス席へと向かう)
        (5月も半ば、空を仰げば日差しは麗らかで、穏やかな風は心地よく髪をゆらす)
        (世界はこんなにも穏やかで温かいというのに、何故)
        何故、テストなんてあるのかしらね…(椅子に腰を降ろすと、魂が抜けた様な顔で呟いた) -- リーリエ 2022-06-16 (木) 21:29:04
      • ……?(やけに悲観的だが…やはり家族が人質に取られたので確定か。)
        (もしくは寿命が短い事を悟ったのか。)
        ???(大丈夫と言われてさらに疑問に思うがひとまずテラス席に二人で。防諜用の結界を張り。)
        (お茶と菓子は通りすがりの女生徒が用意していった。ありがたいですね。)
        もしかしなくても定期考査の話かっ! フランブルートに関する話じゃないのかね全く…ダメだこいつ…魂が抜けた顔をしている…
        (//イベントページの方に質問をお投げしたのでご確認下さい〜)
        -- 2022-06-16 (木) 21:34:41
      • (//お答えいたした!)
        (たしかにいろいろな事がワッと押し寄せてきてはいる)
        (しかし、古竜フランブルートへの対策構築は一応整ったと言える状態にはなったし)
        (家族の事もファセット先生が動いてくれる上、根本的には古竜に勝てば問題なくなる話だ)
        (であれば、直近でこうなる理由は)そーよ、アタシは来年も2年生なのよたぶん。笑え、笑えよバルター(ふるふるとふるえた)
        秋にはアンタのことを先輩ってよんで、同学年の子に先輩ってよばれる日々がまってるのよ。
        まあもっとも、それまでアタシが生きてたらの話だけど。 -- リーリエ 2022-06-16 (木) 21:48:05
      • 俺からすると学園に長く居られるのは羨ましいが…人それぞれか。
        どうせフランブルート対策で走り回って時間がなかったんだろう…卒業式前の定期考査で取り返したまえよ。
        (仕切り直すように紅茶を口を運び)
        色々と情報を仕入れておいた。王国側が君に何を考えていたのかも、君の現在の身体の状態についても。
        延命も…非常に、非常に難しいが不可能ではないというラインになる。無駄に希望を抱かせるなと思うかもしれんが、事実としてある。
        -- 2022-06-16 (木) 21:58:34
      • 学校なんて卒業後のための――…(言いかけてやめる。バルターが皇子である事を思い出した。…忘れてるのもアレだが)
        そーね、アンタの場合ここを出た後のほうがずっと大変なのよね…。
        ごめん、自分の事ばっかり考えてたわ(ちょっと気恥ずかしくなって、帽子の鍔で表情を隠す)
        ええ、王からのちょくめー?が来たわ。フランブルートを倒せ…
        すなわち、アタシのすごいマナでフランブルートのすごいマナを相殺しろって。
        って、アタシのカラダの事もしってるの!?その…マナがじつは無限じゃなかったとか、マナが回復できないとか、そういうアレを。
        まあ、なんでそんな感じなのかは、ファセット先生の検査でもわかんなかったけど。
        (へにゃんと肩を落とすが、不可能ではないという言葉にピクリと反応し)
        それって、どういう…? -- リーリエ 2022-06-16 (木) 22:20:58
      • 本業に戻る、というだけなんだがね。このように身分の分け隔てなく会話できる機会はほとんどなくなるだろう
        気を使ってくれてありがとうと言っておこう。(視野が広がったんだな、なんてリーリエを見つつ)
        勅命がきて、オリハルコンの剣でも貰ったかね? アレがあれば即倒せるというものでもなかろうに…君の家族の件についても寿命の件が終わったら話そう。
        調査の結果分かったというのが正しい。調査方法については聞かない様に。
        今の君は魔法生物のような状態だ…王国の命名に寄ればマナヴァンパイアという。名前がアレだが魔族判定ではないのでそこは安心したまえ。
        君は生きる為におそらく1日100ほどのマナを消費し…そして君がその状態になった理由は、フランブルート戦だ。おそらく血を浴びすぎたとかだろう?
        で、だ。君のマナの補充のためには、マナヴァンパイアとなった際と同質のマナが必要。それなら吸収できるはずだ。つまり…フランブルートの血。よりよいものであれば心臓か核があれば延命ができるのではないかとディノクと相談して考えついた。
        同レベルの古龍のモノでもいいかもしれんがね。こればかりは試さなければ何とも言えん。
        -- 2022-06-16 (木) 22:31:50
      • ずーっとそれが続くと思うと、考えただけで気が重くなるわね。
        まあでも、アンタが有名になってもアタシとはズッ友よ!(デビュー直前の芸能人か何かを見送る感覚で物言った)
        そうそう、この短剣…(ベルトの後ろに吊るしていた短剣を取り出しながら)って、なんでこれの事まで知ってるの!?
        (驚きながら短剣をテーブルの上へ)まあねえ、刺しさえすればこの短剣を通じてマナを送りこめるのは確かだけど…。アタシ、武術の腕とかまったくないのよね。
        (調査と言われると)そう、あれこれ調べてくれたのね。その言い方だとお母ちゃ…母も無事っぽいし、すこし気が楽になったわ。
        で、アタシは……(間)…んんんん!?まほーせいぶつ…!?
        まってまって、マジで人間じゃないってこと!?超ミネラ人ではないのはそりゃ、わかってたけど…!
        (まったく予想していなかった単語が飛び出してきて、目を丸くする)まな、マナヴァンパイア…なによそれ…?アタシ血なんて…あ(心当たりはあった)
        しかも100って。えーと、普通の人の平均的なマナが10だから…1日で…!?
        (自分の顔を掌で覆う様な仕草。情報の洪水に押し流されている)
        …そっか、ディノクのやつが言ってたのがそれか。アタシは竜のマナなら食べれるって。
        え、じゃあフランブルートを殺したら、アタシは…?
        (ほかの竜のマナが吸収できるのかは、未知数だ。なにぶんマナヴァンパイアの症例がやたら少ない)
        え、あー…えーと…?ど、どういう顔したらいいかわかんないわ。
        死なずに済む道がみつかって喜べばいいのか
        竜のマナを吸い続ける、そんなの無理だって絶望すればいいのか…。 -- リーリエ 2022-06-16 (木) 22:54:41
      • はっはっは、ズッ友とは大きく出たな。有名になるかはともかく友人ではあり続けようとも。
        (リーリエのジェスチャーに笑いつつ、短剣を目視して頷く。何故知っているかはハハハで流した。)
        ご家族…君の母か。その件はフランブルートを倒すまでは安全だと思うがその後がな…残りのご家族も監視されていたりしかねん。
        君とご家族が対話できる時間を用意してやりたいものだが…
        ひとまず紅茶でも飲んで落ち着き給え(いつの間にか来ていた女生徒が淹れてくれた紅茶を勧める)
        フランブルートを殺したら延命方法が減る…みたいな事は考えるだけ無駄だ、どの道和解して血を定期的に献血して貰うなんて事はまず不可能だろう。
        リーリエ。首尾よくフランブルートの討伐が為せれば…君には、おそらく時間の猶予ができるだろう。フランブルートを倒し、仲間の仇を討っておしまい。とはならなくなるという意味でもある。(ある種、残酷だがねと付け足しつつ)
        心臓や核からならそれなり以上のマナの供給は得られるはず。ああ、そうそう。おそらく君は怪我をすると100以上にマナを使う事になる。身辺には気を遣う様に。
        王国に兵器や、実験体にされないように対策する必要はあるが…どんなに困難でも死なない道を探し続けるか、それとも残る寿命でやるべきことを見つけ、それを為すのか。
        フランブルート戦の準備が済んでいるなら今からでも考えておきたまえ、相談には乗る。
        -- 2022-06-16 (木) 23:12:32
      • そう、ずっと。たとえどちらかが死んだとしても、友情は消えたりしないのよ。
        それにアンタが友達なら、いざって時ゼイムに亡命できるかもしれないしね?(にひっと笑う。すこし元気が戻ってきた様だ)
        まあ、そのマナヴァンパイアが本当なら…アタシも怪物みたいなものだもんね。
        (言うものの、実感はない。自分の手をじっと見つめ、ヴァンパイア感ないなーと首を傾げる)
        いいわ、家族とあっても何言ったらいいかわかんないし。それにね、アタシもうすぐロート家とは無関係になる予定だから。
        (戸籍の改ざん、天蓋孤独となる事をファセット先生に頼んでいる事を教える)
        (急に現れてお茶を淹れる謎の女生徒の影にビクビクしながら)
        たしかにそーね。捕まえて血…マナだけ奪う、みたいな真似ができる相手でもないでしょうし。
        竜核ってのがあるとどうなるのかもよく分かんないけど…(出されたお茶をふーふー冷ましてから啜り)
        あー…(ケガをすると、という話には心当たりがある。たくさんある)そっか、それでアタシ、無事だったんだ…。
        ってあれ?それって、命をマナが補填してるってことよね。…フランブルートが勇者に言ったみたいに。
        (それはフランブルートもまた、マナヴァンパイアである事を意味している)
        正直に言えば、この復讐を果たせるなら残りのマナ…命を使いきっていいと思ってた。だって、アタシにはその先何もないんだもの。
        裁縫屋は継げないし、もう趣味でもできない(指先の感覚があまりない自分の手を見詰め)
        マナが回復しないなら魔術師の道も絶望的。それに、仲間もみんな死んじゃったし…。
        そう思ってたんだけど、ね…(お茶をすすって、ふー…と息を吐いて)
        まだ、生きれる道があるってなると、欲も出てきちゃうものね(自分の浅ましさを恥つつも、微笑んだ)
        ありがと、バルター。いろいろと教えてくれて。
        この先どうなるかなんてわからないけど、何にしてもまずはクソ古竜をブッ倒さないとダメって事はわかったわ。
        討伐の時はよろしくね。初めて会った時みたいな…すごい魔術の技、アテにしてるから。
        (相手は何をしてくるか分からない。だからこそ、即対応…無詠唱瞬間発動ができるバルターによる対抗魔術は防御の要になる。リーリエはそう踏んでいた)
        それとお茶ごちそうさま。またいっしょにこうしてお茶ができる事を祈っておいて。
        (そう言って席をたち、ちょっと覚束ない足取りで中庭から立ち去っていく) -- リーリエ 2022-06-16 (木) 23:33:07
      • …よく覚えておこう。たまにはいい事を言うな、リーリエ君。(ニヤリと笑い)
        本気で家族全員亡命する気なら……うーむやってやれなくはないがその後の生活の保障をどうするか…
        (外交問題も発生しかねないので色々あるな…と頭を悩ませていたのだが)
        ……ふむ? 戸籍の改竄で家族から離れる…か。決まった事なら口出しせんが…亡命のハードルはだいぶ下がったな
        (リーリエ・ロートは大爆発して死んだ事にして誤魔化せば…とか考えつつ)
        (学生は仮の姿の部下のメイドですが無害です)
        …なるほどな、フランブルートは勇者に負けたがマナヴァンパイア化していた可能性があるのか…ん? 待てよ?
        ……フランブルートをマナヴァンパイア化させたものがわかればリーリエ君にも通用するのか…?
        (倒したら確認する必要があるかもしれん、と心に留め置きつつ)
        悪いが、俺もそう思っていた…だからこそ、せめて仇を討つ手伝いをしようと思っていた訳だ。本懐は遂げさせようとね。
        それでいいんだ。生に浅ましくありたまえよ、リーリエ君。欲のない者には何も為せない。
        任せたまえ、メンバーを全員生還させるために奮闘するとも。マナの相殺にも一役買うつもりだしな…また、お茶をしようとも。その日はきっと来るさ。
        (そう言って覚束ない足取りのリーリエを見送り)
        …せめて彼女自身を、自身の納得のいく道に送り出せるといいのだが(ハードルが高いな。と思いながらもそう呟くのである)
        -- 2022-06-16 (木) 23:59:06
  •  
  •  
  •  
  • アルベルティーナのマナ出力に対して杖の限界マナ容量が小さいと判断します。
    マナ容量の拡大が必須です。
    マナ出力は非常に高いのでマナ伝導率は下がっても誤差の範囲内です。 回路は耐久性の向上が必要です。 -- ライブラ 2022-06-18 (土) 14:53:55
    • はいはいライブラストップ、ストップなのです!!!!
      (ライブラの口を塞ごうと両手を伸ばす)
      ちゃんと打ち合わせ通りひのもとのDOGEZAを見せる必要があると言ったではないですか!! 何いきなり注文しているのです!!!!
      (もらって1週間で壊してしまった杖の修理を依頼しに来たのだが…これではモンスタークレーマーである)
      すみませんバルターセンパイ……その…アルプトラウム戦でこの通り壊してしまいました……………
      (刻まれた回路が焼き切れた杖と、砕けてしまったルビーを見せる) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 14:54:04
      • よく来たな毛玉改めライブラ。繊細なマナ制御を叩き込むためにあえて容量を少なくしたのが裏目に出たか…
        伝導率こそ魔道具作成者の腕の見せ所なのにそこで手を抜けるかね、いや抜けない。となると容量の拡張だな
        (焼き切れた杖を手に取り検分する。ルビーは…)
        ルビーは新しいのを調達するか…頼んだ(近くにいた女生徒=メイドに頼むとさっさか歩いて宝石を調達に行く。ロイヤル仕草)
        ヒノモトDOGEZAは面白いのでしてみたまえ。面白いので(大事な事なので二回言う)
        しかし、容量拡張は回路で誤魔化すにも限界がある。オリハルコンなら問題ないと思うが一つの街が買えるくらいの金を出す気はあるかね?(皇子をもってしてもめちゃ高い)
        妥協してミスリルか…まあアップグレードはともかく修理だけならそれほど時間はかかるまい。
        -- 2022-06-18 (土) 15:04:06
      • (してみたまえという言葉が聞こえ次第がばっとDOGEZAする 正座した上で、手のひらを地に付け、額が地に付くまで伏せ、しばらくその姿勢を保つ)
        (パーフェクトDOGEZAをして見せた もちろんライブラにもさせた)
        (皇子の前でDOGEZAする少女二人。 打ち首?腹切り??を彷彿とさせるシーンである)
        (そこまでしてから、面白いという言葉を理解して)………からかってるのです? -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 15:13:44
      • 一王国の一学院で起こる騒動の範囲を超えた高火力必須の戦闘ばかりが発生しています。
        こうなってしまえば当面の間はマナ制御よりも圧倒的な出力が必要となると判断します。
        マナ制御は落ち着いた後に着手するほかないでしょう。
        金銭の準備は可能か不可能かと言えば可能です。 しかしそれはヒトの経済活動に打撃を与える可能性があります。
        ゼイム帝国 継承権第5位 バルター・ウィル・アーテリア皇子。 秘密裏に緩やかに悟られないように。 換金するルートは持ち得ていますか? -- ライブラ 2022-06-18 (土) 15:13:51
      • \えっ できるのぉ!?/ -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 15:14:01
      • 跪かれるのには慣れているが、DOGEZAは滅諦にないな…面白い…謝罪の意を表明する文化か…
        (本当に面白がっているだけですが有害です)
        からかっているが?(不思議そうな顔)

        まあそれは認める。まさか竜退治が二件あるとは思わなんだ、しかもワイバーンレベルではない古龍だぞ…
        経済的混乱……口ぶりからするにアレかね、錬金術師の目指す先とする金の錬成でもできるのかね。換金ルートがあるかないかで言えばあるが…
        (悪いことを考えている顔)
        ライブラよ。金属の精製が可能なら、新たな合金を作ってみる気はないかね? 素材レベルからアルベルティーナに合わせる。
        -- 2022-06-18 (土) 15:20:43
      • …………キシャーー!!(勢いよく起き上がりました) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 15:35:04
      • バルター・ウィル・アーテリアにも予想外のことでしたか。
        ミネラの経済を崩しゼイムに有利に働くように知恵を働かせている顔をしています。
        それでも私は構いません。 無作為に放出するよりは被害は抑えられる…ヒトの手の範囲内に収まるでしょう

        金の含有物は観測できています。 アルベルティーナのマナを利用すれば生成可能です。
        錬金術のように素材から導くわけではありません。
        アルベルティーナが姿を変えるように、マナはそれを使うものによって形を変えます
        私に名付けたように、マナの在り方を固定することができます
        よって、マナが金であるように定義すればよいのです
        (かるーく言っているが当然そのような理論は公にされていない)
        新たな合金の定義を導くのに手間取る可能性があります。 そのタイムロスを許容できるなら可能です。 -- ライブラ 2022-06-18 (土) 15:36:56
      • 何でライブラにできるのです?? そんなこと私にはできませんよ?? -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 15:38:22
      • アルベルティーナには自己研鑽が足りません。(切り捨てた!!) -- ライブラ 2022-06-18 (土) 15:38:33
      • 本当に面白いなアルベルティーナ…好きなデザートを奢ろうか?(ご褒美上げようか的発現。)
        はっはっは、とんでもない。友好的関係を気付くためにはやらない方がよかろうなあ
        (いい笑顔ですが無害です。たぶん。)
        まあ資金調達法については考えておこう、ライブラが居ればどうとでもなりそうだ。
        理屈はわかるがとんでもないことを言うなライブラは…(わかるだけやばい)
        理論化しても神レベルにしかできない事になるだろうが。
        タイムロスの許容はアルベルティーナ次第だな、いつまでに強力な杖が欲しいとか、希望はあるのかね?
        アルベルティーナには自己研鑽が足りません(わざとライブラに合わせる皇子)
        -- 2022-06-18 (土) 15:47:22
      • このバルターセンパイはとても意地悪なのでは…………?
        そのデザート食べたら次はHARAKIRIが見たいなーとか言われるのでは??
        (小難しい話を聞き流しながら) いつまでにと言われたら…ASAP(できるだけ早く)と言わざるを得ないのです
        まだまだ杖が活躍する予感がしますよ…… -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:01:55
      • (アルベルティーナの尻尾を握り、ぶちぃっと毛を引き抜く) -- ライブラ 2022-06-18 (土) 16:02:14
      • \ぎゃん!?/ -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:02:25
      • (涙目アルベルティーナを無視)
        var orgin = new Mana(500);
        orgin.Change("Au", Libra, Albertina);
        (毛はマナに戻され、そこから金へと変えられた)
        (ライブラの手には1本の金塊が生成された なるほどこれなら経済が破綻するというのも大袈裟ではない)
        それではこちらを対価…いえ前金とし、可及的速やかに新規の合金を作成しましょう。
        アルベルティーナが在り方を変えるのが厄介ですが、逆に言えばファジーな定義でも問題はないという事です。
        アルベルティーナしか使えない杖になりますが現時点でそれは問題点ではありません。 -- ライブラ 2022-06-18 (土) 16:02:39
      • ふ、2人ともひどいのです……………(膝を抱えていじけモードに入った) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:02:54
      • さすがにそこまではせんぞ…というかHARAKIRIは処刑の前の見世物では…?
        可能な限り早くと来たか。中々の注文だが土下座されては仕方ないな…
        おお……(さすがの皇子も突如の凶行に引いた。すごく痛そうである。)
        ……この還元効率だとアルベルティーナだけでこの辺りの経済は破壊できるな……
        これを元手に極少量だがオリハルコンとミスリルを手に入れて来る。両者を比較して合金を生み出す方向性でどうだ。
        アルベルティーナ専用というのも悪くない、悪用されたり解析される危険性が減るからな
        よしよし、何でも好きな物を奢ってやるから機嫌を直すといい、杖も作ってやるぞ(なんか可哀そうなので頭を撫でる皇子)
        -- 2022-06-18 (土) 16:11:10
      • 私が自己を持つように強く思ってからそんなに経ってないのに………アカチャンなのに……(プライドを投げ捨てたいじけモードなので大人しく撫でられている)
        (なお尻尾を見るともう生えそろってる 生えそろってる) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:19:07
      • その程度のマナであればアルベルティーナの含有マナから即座に補填されるので問題ありません。
        生まれで言えば私はこの自我を得てから一月も経っていませんね。
        -- ライブラ 2022-06-18 (土) 16:19:19
      • ラ、ライブラが今日は特に厳しいのです!!!
        この傷ついた心を癒すにはバルターセンパイの杖が必要なのです(ちゃっかり) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:19:33
      • 承知しました。 そこから着手していきましょう。
        本格的に合金作成に挑む前に必要なマナを確保しておきます。 -- ライブラ 2022-06-18 (土) 16:19:47
      • (ここまで聞いてアルベルティーナは脱兎のごとく走り去った)
        (ライブラだけが残された) -- アルベルティーナ 2022-06-18 (土) 16:20:00
      • 自分で自分を赤ん坊と言い出すかね…(宥めるまで撫で続ける)
        (尻尾の毛がすぐに生えそろうのを見て)
        …再生速度が素早いな。含有するマナ量が恐ろしい量だからな…
        生まれてからの長さ勝負だとライブラが勝っているな…ま、ライブラの安定性は俺が定義づけたからでもあるだろうが
        あ、逃げた(アルベルティーナが脱兎のごとく逃げるのを見送りつつ)
        さて、ライブラ。アルベルティーナがいないうちに聞いておくが…彼女の周囲に妙な連中はいないかね? この前潰した天使や悪魔のようなものだけで済んでいるか?
        (追いかける準備をしながら問いかける)
        -- 2022-06-18 (土) 16:30:41
      • アルベルティーナが含有するマナは、神になりうるというのは伊達ではありません。
        そうですね。 私は名付けにより定義されているので変性を失い固定されている分安定しています。 この事実に思い至らないのがアルベルティーナです。
        現時点では前回程度の小者とそれよりも少し上の者くらいまで出現しています。
        出現頻度と出現規模は徐々に上がっており、芳しい状況ではありません。
        ですがまだ対処可能です。 -- ライブラ 2022-06-18 (土) 16:41:48
      • そんな存在が無垢のまま誰かに容易く利用されかねないというのは非常に問題だな。
        名付けられてから変性するのが一般の生物なんだがね。まあ、アルベルティーナは可能な限りはじっくり成長してもらいたいものだが。
        (とはいえ、成長を恣意的には止めさせる気もなく。つまり今やるべきことは…)
        今は、という事はそのうち対処できなくなるという事か。仕方ない、俺も掃除に出張るから近日中に呼びたまえ。
        では逃亡者を追いかけるか。捕まえてデザートを食べさせて性能リクエストも取ってやろう。行くぞ。ああ、それから合金についてだが…
        (オリハルコンとミスリルの合金を変性魔導合金(ミオルティア)と名付け、アルベルティーナの杖を精製する事になった)
        (アルベルティーナがマナを全力で込めても何分かは壊れずに済み、ライブラが調整すればある程度形を戻す…簡易修復も可能)
        (6属性と無属性魔術の使用が引き続き使用可能。など仕様を盛り込みながらアルベルティーナを捕獲し)
        (デザートも食事もまとめて奢って宥めました。)
        -- 2022-06-18 (土) 16:51:05
  •  
  •  
  • ごきげんよう、そしてお疲れ様、竜の王子様。
    (新学期が始まった初日。最初の講義がはじまる前に、朝のアイサツ的に声をかける)
    あれから体調だの何だのは問題ない?なんだかんだでみんな、けっこうな時間、噴煙やら熱気やら、やばげなマナやらが充満する中にいたし心配してた。
    (――と、言うものの、この男ならまあ大丈夫だろう的に思ってたりした。問題が起きていたら、リーリエもただでは済んでいないだろうし) -- リーリエ 2022-06-20 (月) 20:28:24
    • ごきげんようリーリエ…ふむ? 新しい家名は決まっているのかね?(家族と離縁したんだっけなとおもいつつ)
      竜の皇子というは正直、兄上がいるうちは止めて欲しいものだが…(自分には相応しくないと苦笑)
      特別な症状は無いが…疲労が酷かった。久々に全力で魔術を使ったしな…やばげなマナ。プレイグ君のアレか、効果抜群だったが地脈にまで浸透していたらと思うと危なかったね
      (今は顔色も戻っているので別段問題なさそうだ)
      君の方こそ体調の方はどうだね?(マナの様子を目で感じ取ってみる)
      -- 2022-06-20 (月) 20:54:10
      • あら、そこまで知ってたのね。流石だわ。…アタシの新しい名はリーリエ・シュヴァルツよ。
        (その場でくるりと回ってみせる。黒い魔術師の衣に黒い百合の杖。そして黒に戻った髪。まあ見たまんまである)
        そんな居なくなる予定があるみたいな言い方。まあ、アンタが望むなら今まで通りバルターってよぶわね。
        全力か…。フランブルートの翼を断ち切ったアンタはまるで見えなかったわ。風のマナの痕跡で、飛んでたルートだけは後追いできたけど…。
        それも含めて、やっぱりアンタが居てくれてよかった。でなけりゃ、アイツの魔術でペタンコにされて終わってたもの。
        (プレイグのマナの後遺症に関しては、むむむと唸り)正直言うと、そのツモリではあったのよ。
        大山脈を不毛の荒野に変えさせてでも、アタシは勝つつもりだった。
        まあ、一応アフターケアは考えてはいたんだけどね。
        (言ってポーチから「生命の木の実」を取り出す)アルベルティーナから貰ってたの。
        でも本人が来てくれたから、使いそびれちゃった。
        (自分の髪、前髪に僅かに残った金髪を指さし)このザマよ。でも、竜核ってののお陰で、命を維持する分のマナは得られる様になったわ。
        (リーリエの身体の中央、今は胃の中にある竜核。これがリーリエが体内に取り込んだマナを竜のそれに変換している)
        (ただし、その供給量は僅か。リーリエの生命を維持できる程度だ)
        (なのでリーリエの体内マナは…討伐直後から増えていない) -- リーリエ 2022-06-20 (月) 21:05:32
      • シュバルツ…黒の意か。いいんじゃないか…自分で決めたのかね?(くるっと回るリーリエに軽く拍手)
        ん? ああ、知らんのか。兄上は4年だから今年で卒業だぞ?(変な意味で言ったわけではないぞと丁寧に補足。)
        内在マナも吸引したマナも全部吐き出したからな、精霊に回した分と防御でカツカツだった…ペタンコ…は重力の術式か
        あれこそ俺一人の仕事じゃないんだが…術式自体はともかく規模が問題でな。全員潰れる前に解除できたのは君のマナのおかげだとも。
        そこまでの覚悟があったのか…実際にやってたら報酬は全部賠償で没収されてただろうな(苦笑する。実際に起きなかった事なので責めはしない。)
        それは…? アルベルティーナからというと神の産物かね?
        ……ふむ、マナの内在量は非常に少ないな。竜核、あのビー玉状だったものだな…割れていて不完全でなければもっとマシな状態だっただろうに。惜しかった。
        ひとまず竜核の補強が出来ればベストだがすぐには思いつかん。マナの吸引の方はどうだね、自然とあるマナを吸えるのか、物質からしか出来ないのか。はたまた竜の品でないと無理そうか?
        (アフターケアまでやらんとな、と思っているらしく。質問をいくつも飛ばす。)
        -- 2022-06-20 (月) 21:19:18
      • そそ、カッコいいでしょシュヴァルツ。まあ、元が赤だったし、わかりやすいかなーって(うむりと頷いて肯定)
        あ、ああ、居なくなるって学院から!?あはは、なんかお家騒動的な意味かと…(バつが悪そうに頬を掻いた)
        重力魔術。あんなものまで扱えるなんてね…「勇者の伝説」だと竜は潰される側なのに。
        覚悟は…うん。アタシの…1人の人間の全部を使っても勝てるかどうかわかんない相手だったし。
        それに人が住んでない山なら、まあどうなってもいいかなーって!(てへへ、と笑う)
        神様がどうとかはわかんないわ。それはもうアルベルティーナに聞いてちょうだい。
        ただ、この実にもっちゃり詰まってる命のマナ。生きよう、生きたいという意思のあるマナは、プレイグの出すあのマナとは真逆のものよ。
        (そんなすごい感じの実を指先の上でくるくると器用に回し)…って待って待って!?竜核…割れてたの!!?(ガビーン)
        (なにせ気を失っている間に飲まされたのだ。リーリエは竜核を見てはいないのである)
        ええ、そこらのマナを吸えるし食べれる。でも量に限界がある感じ。
        竜の血とか吸えれば、その限度以上に体内マナも溜めれる…とは思うけど、竜がいないことにはねー。
        まあでも、こうして生きていられるのも皆のお陰よ。感謝してるわ。
        (なのでそれ以上の要求はしない) -- リーリエ 2022-06-20 (月) 21:32:37
      • ああ、いい名前だ。今後その金髪がまた増えていくことがあれば話しは変わるが…どうなるやらだね。
        さすがに学園内でお家騒動は…ちょっかいくらいはあるがね? 全く考えすぎだな君は
        フランブルートは魔術というよりは呼吸するように能力として使っていた感があるがね、重力魔術は中々に高等だ。
        てへではない。詳しくは知らんが鉱物資源や遺跡があったらひどい事になるぞ…いや、俺達もやりすぎてマグマに色々沈めた気もするがな…ハハハ
        (ハハハではない。)
        ふむ、では詳細はアルベルティーナに聞く事にする。ま、使わなかったんだし君が身の危険や命の危険を感じた時に食べてもいいのでは?
        (アルベルティーナもそれで怒るほど狭量ではなかろうと)
        ああ…君はほぼ気絶していたか。完全な状態ではなかったのは確かだね。亀裂が入っていたのだから。
        最大値を増やすのは竜核の強化、供給は無理に増やす必要はないが…竜の血ね。ディノクに毎月献血してもらうわけにもいかんしな…
        それはどういたしまして、だが竜退治できたからいいでしょ、じゃあねでは友人甲斐がない気もする。魔術師の道を諦めていないならそのマナ量では厳しかろうに…その辺りの、今後の進路については?
        -- 2022-06-20 (月) 21:46:06
      • 金…ゴルトも悪くないけど…。きっと、この名は変わらないわ。アタシがこの身を竜にノロワレている限りね。
        って、あるんだちょっかい!?そういうとこだけは、庶民生まれかつ嫡男でなくて良かったと思うわ…。
        (能力としてという言葉にはうんうんと頷き)ディノクのやつが言うところの権能ね。当然の権利であり、能力。
        アタシたちが真似事として使う魔術とは違う、当たり前の力としてマナを扱う…羨ましい限りだわ。
        (遺跡と言われると、そう言えばと思い出し)竜神殿は沈んじゃったわね。それに、あの竜骨兵?の骨だってかなりの価値があったのよね…(ああもったいない、と肩を落とす)
        じゃあこれはアンタに託すわ(はい、と実を手渡す)アタシはどのみち、竜のマナしか受け付けないからね。
        まあ、あんだけ光の槍だの氷の槍だの雷だのでザックザクに刺しまくれば、傷のいっこもつくか…。
        (自分のひと刺しがやらかしたとは思っていない!)いや流石に知り合…友達の血をすするのはアタシも嫌よ!?
        でも、そーなのよね。竜を退治すればマナは手にはいる。そのためにはすごい魔術師にならないといけない。そのためにはマナがいる…。
        まあつまりアレよ、今のアタシは「服を買いに行くために着ていく服がない」状態なのよ。
        (裁縫屋の娘らしく?自分の詰み具合を表現した)
        とりあえず、2年分の学費は支払ったし、しばらくは学院に居られるわ。
        来現はアンタを先輩ってよぶ事になるかもしれないけど(ぷるぷる震えた) -- リーリエ 2022-06-20 (月) 22:01:08
      • 呪われている…か。フランブルートが自分を見た者を呪う存在とか言っていたな…
        なくはない、という所だが詳細は伏せておこう。ま、学園内で何か起きる事はないさ。
        竜や神…アリウスの生み出したもの、高位の物が備えている力だな。魔術で再現するには途方もない労力がかかる…
        魔術を進化させておいつくには途方もない時間がかかるだろうな…いずれ追いつかせたいものだね。
        あの神殿、沈んだな…守ってる余裕も余力もなかったのでどうしようもないが、勿体なかった気はする。骨も物凄い高値がつく。4体分回収してたら報酬が100万上乗せも夢じゃなかったかもな
        いや、欲しがってたわけじゃないんだが!? いや竜のマナか…竜の血に漬ければリーリエ君が食べられるように…?(生命の木の実で謎のグルメを考え出す皇子)
        どの段階で竜核にひびが入ったのかはわからんし、皆の責任でいいだろう。うむ。(バルターも遠すぎてそのシーンを確認していないのである!)
        さすがに友人の血を飲みだしたら文字通りのヴァンパイアになってしまうしな…嫌なのはわかる。
        戦技科に移って武器で竜を倒せるようになるしか…無理だな! 筋力とか成長するんだろうかねその体。
        2年間は考える余裕が残ってる…と見ていいという事か、先輩でも後輩でも友人には変わりない。ま、俺が卒業するまでは気軽に頼ってくれたまえよ。近くにいるのにうっかりマナが切れて死にましたは悲しい。
        (卒業したら帝国に戻るだろうからな…という顔で)
        -- 2022-06-20 (月) 22:17:01
      • ええ、アイツは最期にしっかり呪いを遺していったわ。アイツはアタシにこう言い残したのよ…
        「生きろ、リーリエ」ってね。それもナルシィの声で。
        (だから、それがフランブルートの意思だったのかはわからない。ゆえにリーリエもそれを無視できない)
        (竜を殺し、その血を啜りながら生き続けねばならない。それがリーリエに刻みつけられた呪いだ)
        まあ、アンタの事だからちょっとやそっとの事じゃやられたりしないとは思うけど…
        アタシの手が必要になる様なら言いなさいよね。アタシだって、何か出来る事はあるはずだし、たぶん(自信はなかった)
        もし追いつくとしたら、別の方法でかもね。あのウナ先生の作った鳥みたいに…
        (機械の、未来技術の鳥。それが何なのか理解する事を阻害されていたが、その阻害魔術も古竜の咆哮で消し飛んでいる)
        (今ならあの鳥が、まだこの世にお出ししてはいけない…人類には早すぎるものだと言う事も理解できた)
        ほ、ほんともったいない…。きっと奥には、昔、崇められていた竜のなんかがあったはずよ(ふわふわした憶測)
        どうかしらね、というかそれなら竜の血の方を飲むわよ。ま、いらなければ、テキトーに不毛の地にでも植えるといいわ。
        竜核についてはまあ、今度ディノクに一度見せる予定になってるから、その見解次第って感じよ。
        (そうそう、アタシは吸血鬼ではないのよとうんうん頷いて)
        か、体が成長するかはわかんないわ。でも、アタシにのこされた唯一の長所…というか特技を生かせるのは魔術科だと思ってる。
        だからまあ、とりあえず次の試験を頑張ってみるわ。第三位階の術をいっこでも覚えれば、とりあえず進級はできるはずだし!
        (――と言ったところで講義の開始を告げる鐘が鳴り、講師が姿を現す)
        おっと、新学期のはじまりだわ。そんじゃ、またそのうちね!
        (リーリエはかるく手を振ると、自分の席へと小走りに向かっていった) -- リーリエ 2022-06-20 (月) 22:33:44
      • ……それは確かに、呪いだろうな。だが…(一言で悪い呪いだとは切って捨てられない。)
        (リーリエの生存、その一点であれば自分達も望んでいるのだから。)
        勿論、視点が多いというのは基本的にはいい事だしな。アイディアを聞いたり雑談するだけでも閃きになる事があるし
        研究に疲れたらリーリエ君と話すのはいいかもしれんね。ああ、あの鳥はウナ先生の作品だったのか…未来行き過ぎてるよなウナ先生…!
        ふわふわしてるな…ううむ。歴史的資料が失われたのは純粋に勿体ないな…
        竜の血なあ…竜騎兵用のワイバーンなら…いやしかし…ふむ。竜核はディノク次第か、良い結果が齎されるといいな。
        ふむ、前向きで何より。それなら授業中寝たりしない様に見張っておいてやるとも。第三階位習得、頑張りたまえよ。
        (自分の席に走るリーリエを見送り、自分も移動を始める。願わくば、彼女の手に魔術師の実力が身に付かん事を)
        -- 2022-06-20 (月) 22:54:08
  •  
  •  
  •  
  • スヴィーカリから場所と日時が書かれた手紙が送られてくる
    決戦の日は近い。手紙を受け取った君は何を想うのか -- スヴィーカリ 2022-06-23 (木) 20:36:17 New
    • ……ふむ? 何故俺の所にまで届いた? 防諜結界を超える術を持っていたか?(険しい顔で届いた理由を推測するが答えは出ず)
      完全に隠れて不意打ちを決めるつもりだったが…この分だと無駄か。少し策を練り直すとしよう。
      -- 2022-06-23 (木) 21:00:24 New
  • やあバルター、この前の海岸ではどうも。…助かったなんて一言じゃ言い表せないくらい…助かったよ。これにもね(と薔薇のブローチを示し、笑い)
    あの時以外にも、このブローチには助けられてるから、もうゼイムの歌劇場で演奏するだけじゃ借りが返せなそうだね(くすくす笑っていたが…)
    ……で、君には分かったろうけど、これを貰った時に、話せなかったこと…。それが、アレさ…私が、私の大好きだった村を、消したんだ(少し寂しそうな表情を作り、言う) -- フルラ 2022-06-23 (木) 21:48:18 New
    • 危地で二刀流…というのは実は想定外なんですがね。役に立っているのなら幸いです。
      そんなに恩に着てくれるなら部下として皇室専属の楽師になっていただいてもいいんですよ?(冗談めかしてそう言って)
      あの破滅的な歌…と言っていい物か。まさか歌うのを忌避しているのがそこまでの事とは思いませんでした、迂闊に聞いて申し訳なかったですね…
      -- 2022-06-23 (木) 22:10:46 New
      • そうだろうな、と思ったよ(苦笑)余りにも便利だから、これ手放しても飛んで戻ってくるようにならないかなーと思うくらいさ(とちょっと悪戯っぽく言って…)…できそうだね?(この皇子なら、とちょっと笑ってしまう)
        そいつはとても魅力的な提案だ。でもそいつはだいぶ先の話になりそうだね、世界を回って、色んなものを聴いて…ちょっと腰を落ち着けたくなったら考えようか(なんて肩を竦め)
        …いや、いい。むしろ…ありがたかった。正直…君に私の村のことを話せて…うん、少し気持ちが楽になったからね。それにも…相当、助けられた。久しぶりに…あの頃を、思い出せた(染み入るように、呟いて) -- フルラ 2022-06-23 (木) 22:21:00 New
      • 手元への転移ですか。ちょっと先輩の血を頂ければやっておきますが?(こともなげに) あまり長い距離の引き寄せとなるなら半年は時間を頂きますが。
        ほう、では席は空けておきますので是非ご検討を。世界を見て回るのはいいでしょうね、まだ知らぬ音楽も芸術も遠い異国には溢れているでしょうから…実に羨ましい。
        それならいいんですが…ショックが和らいだ感じでしょうかね。何にせよ…フルラ先輩の喉にかかっているんでしょうかね?(あんな歌声を出すなら呪いか何かだとは思うのだが、正確には示さずに尋ねた)
        -- 2022-06-23 (木) 22:27:49 New
      • (やっぱり、という苦笑)じゃあ世話になり通しだしそれもお願いしちゃおっかな!(とブローチを外して彼に渡し、手は伸ばしたまま)……痛くしないでおくれよ?(なんて冗談めいて言う)
        その意味では、君は気軽に各国をひょいひょい回れる身ではないだろうからね、それには同情するよ。だからいつかゼイムに訪れた時、代わりに世界の音楽を届けることを約束しよう(などと笑って言い、胸を張る)
        ん、そうだね…(そうして、少し考え、色々と話をした。あの歌は悪神「狂鳴のイグナディオム」の声であること。そしてその歌は、自身の一族の魂と血に縛られた…業なのだと)
        ……だから、私は歌えない。歌っちゃいけないんだ。私が歌えば周りを滅ぼしてしまうから。もしかすれば…私自身をも。…でも、うん。それも…この間の事で、ちょっとだけ気が楽になったよ。 -- フルラ 2022-06-23 (木) 22:42:12 New
      • おやおや、ベッドの上にいるかのような発言はおやめ頂きたいですね。刺激的に過ぎる。(フルラの指に軽く魔術のナイフで切傷を。試験管に血を納めれば、指を弾いて治癒してしまう。)
        短期で仕上げるなら引き寄せは100mの範囲くらいになりますがよろしいですか?
        全くです。学園にいる間が恐らく人生で一番自由なんですよね…是非世界中で聞いた音楽を届けて頂きたい。
        (随分と重い話をしっかりと聞き届けた。厄介な話だな…と思いつつ。業と言われれば眉を顰めた。)
        如何ながら、周囲を巻き込んで破滅するでしょうね…楽師が歌を禁じられているというのは純粋に悲劇だな…ふむ、気が楽になった…?
        -- 2022-06-23 (木) 22:51:41 New
      • ……んっ(僅かな指の痛み。しかしながらそれも直に癒え)なに、君のような良い男にはこんな時でもないと言えない台詞だ。
        本当にベッドの上でだったら、君という旋律に酔ってそれどころではないだろうからね?(くすくす、と笑いつつ、範囲について寧ろ驚く)
        いやはや恐れ入った。予想よりも大分広い。転移じゃなくて飛んで戻ってくるならそのくらいあってもいいかとは思ってたけども(ほんの少し呆れ顔し)
        (世界の旋律のお届け、承った、と礼をしつつも)ああ…幼い時の私は、村にあった何もかもを消してしまった。けどね、あの日の私は……君たちを消さなかった。
        今までの戦いで、人生で、この学院で積み上げたものが、それを可能にした。…怪我の功名だけどね。それが、嬉しかった(バルターの偽音叉剣をも使い、悪神の歌を敵にだけ放てた事実。それを染み入るように言う) -- フルラ 2022-06-23 (木) 23:02:53 New
      • さてはて、身綺麗にせざるを得ない身なのでご期待に添えるかどうか(肩を竦めて笑い飛ばし)
        実は転移よりも飛んで戻ってくる方が大変です。目的地の設定、飛行するためのマナ供給、障害物を回避するために軌道設定。(そのほかにもありますが、と言いつつ)
        結界の邪魔がなければ念じれば転移して手元に来るようにします。範囲は先ほど言ったとおりです、では1週間ほどお預かりします。(後日、丁寧な包装と共に改良品のブローチが届くだろう。)
        ……なるほど。確かに先輩の歌が相殺してくれたんでしたね。由来はともかく、使い方で先輩は人を救ったわけだ。
        誇っていい事だと思いますよ。積み重ねが報われた瞬間というのは嬉しいものですし…いつか先輩も普通に歌える日が来るといいのですが
        -- 2022-06-23 (木) 23:11:03 New
      • (そういうものか、という顔をする)君が言うならその通りなんだろうね。実際、術式命令としてはいい感じに飛んで戻ってこい、
        よりも私の手元へ飛べ、の方がより端的でより曖昧さが無い訳だ。ふーむ、魔道具を作るというのも奥が深いんだねぇ(とブローチを彼に預け)
        えへへ…バルターにそう言われるとちょっと調子に乗りたくなっちゃうね。まあでも、音珠の蓄積マナも全部使い切ってようやくだ。精進はまだまだ必要だね。
        (そうして、自身が歌を歌える日、それを思う)…うん今までは諦めてたけど…色々な人に言われて、私も歌いたい、と思えるようになった。だからきっと…いつか、私自身の歌も君に聴かせるよ(そう、柔らかく微笑み) -- フルラ 2022-06-23 (木) 23:21:50 New
      • 飛行させる利点は、戻す軌道で敵を貫いたりできる点でしょうかね。魔道具に知性を持たせられればある程度解決するかもしれませんが技術的になかなか難しい。
        手元に転移するだけなら転移魔術と、持ち主とその座標を特定する魔術。以上で済みますからね。面白いですよ、魔道具作成は。
        踊って下さるならいくらでもおだてますが? いい物が見れるので。(ニヤリと笑いつつ) 音珠の蓄積マナか…増やせたら面白そうですね。曲が長くなったり…?
        ほう。歌って頂けると。では、二回分予約をお願いします。1回目は友人として気軽な場所で、2回目は帝都の歌劇場で。よろしいですか?
        -- 2022-06-23 (木) 23:39:53 New
      • 逆にそんなの聞くとどうおだててもらえるのか気になるじゃないか!うう…これがイケメン皇子の誘惑……何がいいのやら、なんて思ってたけど私もオウジサマ、って奴が気になりそうだよ…(割とちょっとマジで迷う顔)
        ああ、そうなるねぇ。魔術の展開時間も長く出来るし、出力も増加する。それに凄い単純に…音も大きくなる。私が剣なんてのを使ってるのもちょっとその辺に理由があるね。
        音は近ければ近いほど強く、正確に響かせられるのは当然だろう?だからこそ、直接叩き込むのが一番効率がいいのさ(なんて言いつつ)
        ………(そして二回分の予約には、ちょっと固まった)……一回目は、うん。いい。でも…その、二回目は…ちょっと考えさせてくれ。何せ…歌ったことがないんだ。本当に音痴かもしれ、ない、し(と顔を赤くして照れくさそうに)
        (翻ってそれは、彼になら、その歌を聴かせてもいいと思っていると言うことだが…)と、ともあれ、色々と助かったよ!じゃあね!(ぱたぱたと恥ずかしそうにしながら、楽師は逃げていった) -- フルラ 2022-06-23 (木) 23:47:43 New
      • 誘惑になるのかこれ…? そんな甘い言葉で舞い上げるような感じではないですよ???
        なるほど、マナ量の増大だけでかなり色々な効果が見込めそうですね…声を伝える機能を持たせられるなら有用だがううむ
        はは、大きな舞台を用意しておくのはこちらの甲斐性のようなものでしょう? ええ、出来るようになると信じて待ちますとも
        (恥ずかしそうに逃げていったフルラを見送り)
        …いやはや、明るくなれたようで何より。個人的になら歌も聞けそうだしな。さて……作るか、新しいブローチを(どんな術式を籠めるかは決まっているが…早速取り掛かるのであった)
        -- 2022-06-23 (木) 23:58:19 New
  • (中庭で力尽きたのか丸まって寝ているアルベルティーナ)
    (やれやれとそれを見守るライブラ)
    (ちょうどバルターが通り過ぎるのを見かけ、声をかける)
    個体名 バルター・ウィル・アーテリア が通り過ぎます。 アルベルティーナは話すという目的があったのではないですか?
    (ゆさゆさ) -- ライブラ 2022-06-24 (金) 20:36:07 New
    • (にゃむ…にゃむ………むくり)
      起きたのです…起きた…バルターセンパイこんにちは………( ˘ω˘ ) -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 20:36:18 New
      • (通りすがったらなんかいた。なんか二人いた)
        …ん?
        寝るなら部屋で寝たまえよアルベルティーナ。なんだ、寝不足かね?
        -- 2022-06-24 (金) 20:38:53 New
      • アルベルティーナはずっとこの調子です。 体内マナの変容に体力を奪われています。
        現在はほぼヘイローは機能していません。 そのため同じ場所に長時間滞在しないように移動させる必要があります。
        連続した休養を取っていないことも影響しています。
        (だいたい3時間に1回移動しているとのこと)
        ですが……次に長期の休養に入れば恐らく。(アルベルティーナは暫く動かせなくなる恐れがあると付け加えた) -- ライブラ 2022-06-24 (金) 20:44:41 New
      • 私の……私のですね……生い立ちが分かったのでお話に………(うとうと)
        (そこで植物やら何やらを思い出してしゃきっとする)
        ちゃんと起きないと余計なことまで話しそうなのです。
        どうやら私は最初は繭っぽいものから生まれたっぽいのです 正しく言うとマナが集まって繭状になって、次第に意思が芽生えたようなのです -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 20:44:50 New
      • 変容ときたか(竜眼でマナの様子を眺めようとしつつ)
        ヘイローが消える間際という事かね…ふむ。寝不足のまま動いているわけか
        (指を弾いて冷たい水をだしてかけようとしたが…アルベルティーナがシャキっとするのが速かった。セーフ。空中に水球が浮いたままである。)
        繭の様なもの? ふむ。完全に自然発生で、他者の手は入っていなかったのか?
        -- 2022-06-24 (金) 20:51:41 New
      • (マナの流れを診れば、大きくうねりながらもより強固なものへとなるよう徐々に結合を強めているのが分かる)
        (過去を知ったことを切欠に踏ん切りがついたのかもしれない)
        (なお頭上の水球には気づいていない様子)
        そうなのです。 自然と集まって繭になって、意志を持ってからは傍にくる命を真似て真似て真似したようなのです
        植物や獣、何でもありだったのです(昆虫とか都合が悪いものは言わない) -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 20:58:05 New
      • …収斂と進化がはじまったか。さて、何になることを望んでいるのやら
        (水球が氷になりましたが堕ちてこないので無害です)
        新種の生命の自然発生というわけだな…? ふむ、周囲のモノを模倣してね…草木や虫にもなっていたのでは?
        入学時は獣人種を模倣していたという事になるのか
        -- 2022-06-24 (金) 21:03:02 New
      • それはなってからのお楽しみなのですよ?(にんまり 氷の方が危険そうだけど気づいていないので無害です)
        人類絶対殺すマンとかにはならないのでそこは安心してほしいのです
        どぉして言わなかったことをわざわざ深堀するのですか!!! (アルベルティーナ渾身のツッコミ)
        (しかしそれは肯定したようなものである…)
        こほん。 それがですね、単純に獣人を真似てこうなったわけではなかったのですよ
        普通の獣やら植物やらを真似るのに飽きたころ、気に入った部位を取り入れた謎の獣状態になっている時期が暫くあったのです
        金色の毛並みに大きな耳、ふわふわの尻尾と肉食獣の体つき…そんな感じなのです
        で、偶然ヒトと仲良くなって獣として暫く過ごしていたのですがそのヒトが天寿を全うしていなくなってしまってですね
        悲しくなった私はそのヒトの姿を模したのです でも混乱状態にあったので獣の名残も残ってしまっていてこうなった、というわけだったのです
        ちなみにそのヒトは女神さまの信徒だったので混乱状態にあった私に宥めてヘイローを授けてくださったのが女神グラーティアエさまだったのです
        (つまり女神グラーティアエは本当にただの善意でヘイローを授けただけであった) -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 21:24:12 New
      • (空中でしゃりしゃり解けてかき氷になりつつある)
        ならないのはいい事だな、それならなっても単なる魔族だし詰まらんことこの上ない。
        いや、状況を聞けば自然と出る推理だろうに…(つっこまれても涼しい顔である。ノーダメージ)
        キメラの様なものか。似たような事は人体実験でも行われていたが…君には関係ないな。続けてくれ
        ……経緯はわかった。天寿をまっとうしたその人物の若い頃の姿を取ったという事なのだな
        ヘイローは君を最低限、人族の形に押しとどめる女神の、信徒に与えた慈悲だったという所かね。
        その時点で、君を善神側に固定する事も出来ただろうにしなかったのか…公平だね?
        -- 2022-06-24 (金) 21:30:50 New
      • (つめた〜いすずし〜い)
        私の一大決心を詰まらんで終わらされたら堪らないのです……
        むう……バルターセンパイはデリカシーというものが足りないのです まあ不定形ウゾウゾではなかったのでまだマシですけど
        「キメラは別生物の部位を繋ぎ合わせて作るものです。 アルベルティーナのソレは「そう在るもの」としてあるためその成り立ちから同義ではありません。」(たまに補足するライブラ)
        そうなのです!!!!!!!!!!! 女神さまは…やっぱり素晴らしい方だったのですよ。
        どうしてって女神さまに聞かなくても分かってしまうのです
        女神さまは、私が決めるまで待ってくれていたのです
        最初は信徒への慈悲から始まって…でもこんなに長い間、守ってくれたのは …それが、私への愛というものですよね? -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 21:43:20 New
      • それなら驚かせるような形になるんだな。別に気をてらう必要もないがね?
        女性のデリカシーに触れる部分があったか…? 不定形うぞうぞ…(繭の中身とか蛹の中身について勉強してないな? と思ったが言わないデリカシー)
        そうだな、だから「の様なもの」と言っただろうに。
        グラーティアエ神についてはロクに知らん俺が言及するのは避けよう。公平だと思うという言葉で納める。
        愛でいいんじゃないかね? 確かめるまでもあるまいよ、あるがままにある事を肯定されたのだからね。
        そしてようやく、決める時が来たというわけか。
        -- 2022-06-24 (金) 21:55:23 New
      • う゛っ。 いえ、べつに形はそんなに……怪獣になるわけでもないですし………
        (言っていたら確実にシャーされていたことでしょう)
        えへへ……(あるがままにある事、それは確かに女神グラーティアエにも言われたことだ 幸せそうに言葉をかみしめた)
        そうですね そろそろ、決めようと思います もうヘイローも薄くなってしまって…肉眼ではほとんど見えないですし、巣立ちの時というわけです
        次に会うときにはきっと新しい私ですよ ……むにゃ。
        そろそろ眠気が限界なので移動しますね……それでは、またね!なのです -- アルベルティーナ 2022-06-24 (金) 22:15:53 New
      • 気にするな。君が在ろうとする君のままでいるがいい。
        (幸せそうに言葉を噛みしめる様子によし、と頷き)
        では、新生するアルベルティーナを楽しみにしておくとしよう。
        ああ、またな。 …さて、何事もなく、邪魔もなければいいんだがね?(気を払っておこうとは思いつつ、見送るのであった)
        -- 2022-06-24 (金) 22:20:18 New
  • 「緊急事態です。 悪神の顕現を検知しました。 指定の座標まで至急救援を願います。」
    (思念伝達は急にバルターに届いた。 以前可能であると言っていたが本当にできたようだ)
    (バルターの屋敷に転移する可能性もあると話をしていたにも拘らずライブラ側から呼び寄せるという事は、動かせないという事なのだろう) -- ライブラ 2022-06-25 (土) 14:29:34 New!
    • それは緊急事態過ぎて何とも言えんな?
      (兆候も何もなかった以上、九大神のどれかの降臨などではないのだろうが)
      行くか。フィン、リリー。例の件では出番がなかったがせっかく帝都からここまで来たんだ。ついてくるといい。
      (腹心のメイドを二人ほど連れて、指定の場所に転移した)
      -- 2022-06-25 (土) 14:36:19 New!
  • 事件
  • 三昧
  • でした

Last-modified: 2022-06-25 Sat 14:36:19 JST (17h)