《 叙 事 詩 》
─── Epic poetry ───
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021868.pngID:486240
名前:フロッセ
出身家:シュヴィムハオト
年齢:27
性別:
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前職:
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理由:
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その他:ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
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彼女について。 Edit

  • 半水妖の娼婦。
  • exp021867.png
    擦り切れたドレスの上から目深にフードを被って夜毎街角に立ち、男に声をかける夜鷹のようなもの。
  • フードの下には憂いを帯びた瞳と意外なほど美しい造作の顔、そして異形化し、首元から左頬に走るタトゥーのような罅割れ。
  • 何処と無く気品の残り香がある丁寧語と、悲観的な物言い。
+  5つの質問

彼女の過去 Edit

元々はスリュヘイム汚染公領、第一層状都市の上層に住まう良家の子女であった。
生来努力家であることもあって、魔術院への推薦も叶い、魔石研究を修め才媛として知られるまでになった彼女に、ある時唐突に悲劇が訪れる。
魔術汚染。公領に住まう者にとっては間近に存在する死と恐怖の象徴。
汚染による異形化は、若く才能ある少女の顔と、その未来を犯した。

汚染によって異形化したことが知れると、彼女はすぐさま下層へと放逐された。
評議会に近しい位置にあった彼女の父は、身内に汚染者が居たということを自らの地位にとって汚点であると判断したのである。
全てを失い途方に暮れる世間知らずな少女が、下層において生きていくのは困難な事であった。
魔術院で習い覚えた知識は、その日の糧を得るには何の役にも立たなかった。
半水妖という異人は、公領においては珍しくはないがそれ故種族的なアドバンテージも存在しない。
残されたのは異形化したとは言え未だ枯れることの無かった美貌と、女の身体のみ。


やむを得ず春を売り、男に媚びてその日を暮らすと言う慣れぬ日々は、才女の心を諦観と絶望で充たすに十分であった。
異形化によって忌避されることも多く、自然、彼女が取る客はその手の事を気にしない(或いは気にする余裕のない)貧しい者か、宛てがわれる女の居ない下級の兵士となる。
また、その事情故に公領でも、その外においても後ろ盾のある娼館などで働く事は出来なかった。

畢竟、一所に留まる事も出来ず、かと言ってまともな職にも就けぬ女は、方々の色街の片隅を流れ、物好きな客を期待するという生き方しか出来ず。
今も尚、斯様な生活は彼女の心を日々磨耗させている。

彼女の容姿 Edit

半水妖らしい月夜に濡れたような青い長髪に、憂いを帯びた瞳。
間近で見るならば少女期のあどけなさすら僅かに薫る。
反面、二十の半ばを過ぎ成熟した肉体は男好きするもので、彼女を抱いた男の多くは「思わぬ拾い物をした」と感じることも多い。

異形化により左顔面に刻まれた罅は、見ようによっては物憂げな彼女の色気を背徳的に彩っているとも言えるだろう。

女に声をかける Edit

今月の居場所(めためたの方もご参考に)
上旬
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下旬
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色街の片隅、酒場の席。はたまた方々の貧民窟。シチュエーションはご自由に。
モブ兵士だったりモブ貧民のお客様も歓迎しております。
”堕界の聖母”>名簿/486240 COLOR(#800000){}
お名前:
  • 【黄金歴228年 1月 南方領北西山麓】 -- 2012-09-18 (火) 20:53:48
    • 『そして死に崩れる者が沈むは墓である。西爛戦争が集結し幾日か経ったこの日。』
      『南方候の主導により戦線に加わった柱の騎士、王らの葬儀が改めて行われていた。』 -- 2012-09-18 (火) 20:57:34
      • (場所はスリュヘイムとローディア、アルメナ方面を別つ山麓である。)
        (その場所、霊魂として昇れば頂より我等が護ったローディアが見下ろせるとの計らいである。)
        (葬儀は縁多いものから順に行われた。柱の騎士、王の精錬から生まれし解呪の法…対呪を組み込んだ兵装により静かに行われていく。)
        (南方候からの彼ら騎士への礼と遺族への謝辞、そして埋葬のための別離。)
        (対呪兵装は未だ完成にあらずであったがそれでも多くのものを静かに眠らせる程度には整えられていた。)
        (そうして最後の調整済みである兵装が役割を終えて…この場には遺族はおらず)
        (南方領軍とそれらを統べる太陽王の謂れを持つ南方候…そして彼女だけが残った。)
        (引き取った彼女には身寄りが無い。であるが意はさておき彼女はローディアのために、自分のために命を尽くした。)
        (よって対呪兵装ではなくこの手で葬るのが打倒と思われたのだ)
        (さて…どうすれば楽に逝かせられるか)
        (しばらく思案の時間となることと…なるはずだった) -- カイル 2012-09-18 (火) 21:05:43
      • (その思案を遮るように蹄の音が近づいてくる、それも二騎)
        (縁者においては全て解散したが、名残を惜しむ者が戻ってきたのであろうか)
        (いや否である、そしてその二人について南方侯には見覚えがあるであろう)
        (彼女が密に手紙をやり取りしていた相手であり、武具結晶の担い手であり、かつて彼を激しく糾弾した若き女騎士)
        (それが護衛と思われる獣人を連れ立ってこの場に現れたのだ、彼女は南方侯の姿を認めると馬を降り礼をする)
        (話を聞けばこうだ、フロフレック侯爵領内においての埋葬は終わったため、こちらもこの目に止めようと訪れたのだと) -- アリシア 2012-09-18 (火) 21:30:53
      • (姿を確認すれば、しかしなぜ現われたか…と些か疑問に思う)
        (まさか公務ではあるまい。そのような理由でここに来る謂れも許しもあるまい…)
        (遊戯でも物見有山で来ることはない、さて。となると)
        (赤と白の意匠が基調となる全身鎧、兜の下から声が響く)

        ロレンツ騎士候はその命を持ってローディアを護られた。
        その法が如何なるものであれ救われた兵士も騎士も多い…この葬儀の場ではあるものの
        私からも改めて言葉を贈らせて欲しい。その戦いと生き方と有り様は騎士であったと。
        (その命一片までを国と、領の民のために燃やした騎士への言葉、そして)

        ここにもまた一人。 看取る者も、縁あるものもおらぬ身ではあるが
        国のために命とその心を削ったものである…家族がおらぬ故手を下す者も
        またこの異形の術を焼く術も他の者らを埋葬するために使い果たした。

        アリシア・フロフレック候殿
        聞けば比類なき特異な武の力を持つと…その力、貸していただけぬか。
        これも縁と思い、この者を眠らせていただきたい。

        (武具結晶のことはさておき、こと彼女とは縁があるようだ。)
        (ゆえに、今自身が表に出れないのならば。フロッセを埋葬するのであれば、彼女が良いだろうと)
        (その異形の巨体を見上げながらアリシアへ頼んだ) -- カイル 2012-09-18 (火) 21:53:49
      • 今私は自分の意思でここへ参りました……戦争が終わり、その役を解かれた彼等を見届けるため、です
        ですから、南方侯閣下、僭越ながらその申し出を……拝命いたしたいと思います

        (南方侯が見上げる柱の女王の巨体、それに習うようにアリシアもまた眠るかのようなその顔を見上げる)
        (そして、一つの質問、いや確認を行った)
        ですがその前に一つだけ、彼女は……柱の王となる前の彼女は、フロッセと言う名はありませんでしたか?
        (その顔に特別な感情を伺う事は出来ない、だが生前親交のあった彼女の事、何処からかそれに気づいたとしてもおかしくは無い) -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:17:08
      • (ではこのままアルメナに向かうか、とも思う。しかし出さず)
        (今はまだ、必要のない案件である。彼女は良しとしたのだから)
        (受けたアリシアに短く礼を持って振り返り、その質問に答えた)

        既知であったか、ならば彼女にここで出会えたのもまた運命か…
        身寄りの無いもので擦り切れた身で方々を旅していたという。
        最後に看取る知人がいたのであれば幸いであろう
        (獣ゆえに鼻が効くか、だがさておきこれは丁度いい。建前も何もかも揃ったのである)
        (賽が自ずからやってくる、そういうこともあるのだろう) -- カイル 2012-09-18 (火) 22:29:27
      • はい……フロッセさんとは多少なりと言え交友がありました、最後は出産に耐え切れずなくなったと手紙が来たのですが
        それまでの彼女がとても幸せそうで、それがまさかこのような形になっているとは思いもよりませんでした……
        (ゆっくりとフロッセであった巨体の前へと歩みを進める)
        (真銀の剣を抜き眼前に構える、それはまるで異形とされた彼女への祈りでもあるかのように) -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:43:06
      • (静かに空を見上げていた異形の聖母が、ふと顔を下へ向ける。赤白の鎧の南方王と、そして獣相の女騎士を認め、慈母の笑みを深くした)
        (或いは過去自らを呼び習わしてた名前に反応したのかも知れぬ。だが、人の身に在る者にソレの内面を推し量る事などありはしない)
        (聖母は、唄うように言葉を紡ぐ)

        ────わがこよ いとしい わがこ────
          ────いずれ ははのうでにだかれ おねむりなさい────
            ────やすらぎは いつも わがもとに────


        (鎖の音を鳴らしながら、異形と化した両腕を剣に向け、母が子を胸に抱く時のように広げる)
        (その言葉は、何処までも)
        (何処までも子を想う母のものであり)
        (だからこそ)
        (その真意を知る生を生きる者にとっては、到底受け容れるべきものではないのだが) -- ”堕界の聖母” 2012-09-18 (火) 23:14:39
      • (その慈母の笑みにアリシアは思う、彼女は、フロッセはもうこの異形の中にはいないのであろうと)
        (例えその心が残っていたとしても、柱の王としての方向性を魔術によって植えつけられた彼女にはきっと届かない)
        (アリシアの耳を打つ異形の聖母の言葉がその思いをより強くする)

        (吐き気がする、決して憎しみが上等とは言わない、それでも、本来命を紡ぎ繋ぐために向けられる母親の無償の愛)
        (そしてそれに応える無垢なる子供の愛、その心を利用するよりは数万倍もマシに思えた)
        (あるいは女であるアリシアだからこそそう思うのか……いずれにせよこのような所業を行う者を好きになれる道理などない)

        (向けられる慈愛の表情、幾対もの腕、それに抱かせるようにゆっくりとアリシアは武具結晶の力を解放していく)
        (頭上に掲げられた剣は光を帯びやがて天に向かい屹立する光の柱となる)
        (聖母を照らす光、見るものによっては神聖さを感じるかもしれないその光景は、まるで正反対の様相を示していく)
        (振りかぶり振り下ろされるアリシアの腕、聖母の巨体に吸い込まれるように、ゆっくりと)
        て、やあぁぁぁぁぁっ!
        (それは両断され、大地の武具結晶の力により浄化されていく) -- アリシア 2012-09-18 (火) 23:37:24
      • (神々しいまでの光景であった。間近で見る者は他に居らぬとは言え、その光は麓からも見ることが出来た)
        (後に兵たちは、その光景に涙したと語っている)
        (救国の聖母が統一連合の地に殉じ、天に還る様はまさに我々の払った犠牲と涙とが、報われたようであったと)


        (しかし、間近でそれを見ていた者たちは?)


        (大地の力を受け、生半な攻撃手段で打ち滅ぼす事の出来ぬ異形はしかし)
        (結末を受け容れるかのように両腕を広げ、光へと還元されていく)
        (常に変わらぬ慈母の笑みを浮かべ、……否、ふと、アリシアにだけ解る、笑み)
        (いつかの宴席で見せたような、はにかんだ笑みは)

        「それでもは幸せでしたよ、アリシアさん」

        (光の中へ、溶けていった) -- ”堕界の聖母” 2012-09-18 (火) 23:46:19
      • (アリシアは振り下ろした姿勢のまま動かない、最後にフロッセが見せた笑みと聞かせてくれた言葉)
        (あれは正真正銘フロッセの心だったと思う、自らの罪悪感を紛らわせようとする幻聴、幻視の類と割り切るのは余りに寂しいのだから)
        ありがとう……
        (自然と口をついて出た言葉はそれだった、何に対する礼なのかは自分にもわからない、ただそう言いたかった) -- アリシア 2012-09-19 (水) 00:05:31
      • うむ…あぁ、ありがとうアリシア・フロフレック候殿。正しくこの公の場であるならば、私が引導を渡すには気が引けたのでな。
        立場で言えば現在存在しない夫である私が手を下すのも奇妙なもの、故にフロッセも報われただろう
        (そうして当人しかわからぬ、聞いていればアリシアもその師も何事かと思う言葉がただ流れ)
        (そして、仮面兜が取られ あの碧眼と赤髪が解き放たれ)
         
        改めて、ありがとうアリシア。立派な幕引きであったよ。
        (姿を現した) -- カイル 2012-09-19 (水) 00:32:15
      • (夫、その言葉は、ばらばらだったジグソーの塊を繋げるキーピース)
        (その線が繋がったときき頭を殴られたかのような衝撃に襲われる)
        (嘘とは思えない奇妙な誠実さを伴った声、そうだ、どこかで、どこかでこの声を聞いた)
        (アリシアがその疑問の解答を導き出す前に、南方侯はその顔を白日の下に晒す)

        ……ヴァイド、隊長……!
        (そんな、とかまさか、などと無為は言葉は口にしない、ただ、確認と自信に言い聞かせるためにその名を叩きつける)
        (深い、深い吐息を搾り出し)
        そう、ですか、黒山羊とはつまるところ、貴方の隠れ蓑、そして私兵団だったのですね
        (神国との繋がり、一介の傭兵隊を率いる隊長が持ちえるはずのない人脈、納得の嘆息が自然と漏れる)

        (ここで感情に任せ言葉をぶつけるのは簡単だ、だが、西方侯と交えた事の二の舞を踏むはすまい)
        (その意思がアリシアに平静さを取り戻させる)
        いえ……貴方の思惑がどうあれ、これは、私が成そうと思ったことです、ですからお礼を言われる事でもありません -- アリシア 2012-09-19 (水) 20:53:57
      • 貴族の遊興と思ってくれるな、我がローディアのため即応の精鋭が必要だったのだ。
        (かつて西方候であるフォンランが自身らに求めたように、またその経緯も同じ)
        (立場や国家間のしがらみより一歩外に出た実働戦力が必要だったのだ)
        (最も、それを自身が率いるのも有り得ぬな話で…またそれを必要とする諸侯が別にいたのも驚きだったが)
        (神国との繋がりもまた、当然のものといえる。そういう理を持って彼らも我等も自身の力を使っていたのであるから)

        知っている。
        だからここに来たのだろう…いや、ここから先に向けて自身らの領から放れた。
        (アリシアがなぜここに、いやアルメナに足を向けているだろうかなど当然の如く理解できる)
        (義憤、正義、人道、勇気、慈愛……それら全て美徳と言えるものに突き動かされているからだろう)
        (そんなもの最初に会った時から感じている。故に変わっていないということ…より強く突き動かすようになったその姿)
        (得がたいものがある。)
        (だからこそ、であるからこそ今言うべきことはある)

        アルメナと結びつきが強い我が南方領であっても柱の者らを戦後活かすものではないのは承知している。
        処置が済んでいるものは悉くこの地に眠ってもらった。今や残るは技術とそれを行使するもの…そして研究するもの。
        以後は我等が繁栄のために尽力してくれるだろうがアルメナは違う
        これからも保持し続け、昇り続ける風土、気風、文化がある。
        輸送船の計画も大まかにはできている…戦前のように旧神聖ローディア南方への征伐を行うならば
        柱に連なるものを作るのは当然であろうな、その強さを十分に理解している。
        (その顔は遊興とも王とも取れる悠然とした顔で、アリシアとその連れに向けられ)


        ここまではわかるだろう、であるからここにいるのだから。
        ならば今すぐフロフレック領に引き返すせ。
        嫌だというなら反論、今までへの罵りあるなら全て聞いてもやろう。あるなら申してみよ
        (どうした、何でも言って見ろという顔が微笑みを携えた)
        (アルメナに乗り込み暴れるような戯れはやめろ、とも表れていたのだ)
        (無駄なことはやめろ、という嘲りは含まず…別の意図もまたあるように) -- カイル 2012-09-19 (水) 21:18:43
      • いえ……遊興などとは思いません、かつては自らの悦楽のみに行動していたと思っていました
        それが少なからずあると今でも疑ってはいません、ですが……(大を生かすために小を犠牲とする)
        (フリストフォンも言っていた言葉だ、そして目の前にいる南方侯、ヴァイド、いやカイルもそうであろう)
        (それは先の戦争においての結果が全てを表している)
        少なくとも、それを無駄にせず今こうして犠牲となった者たちを開放した、それだけで……
        (十分です、とは口にしないあたり未だに先の事件はわだかまりとなって残っている、それでも前に進むためには認めなければならない)
        (これからは過去のためだけに戦う訳には行かないのだから)

        ……わかりました
        (自分に向けられた言葉を反芻した後アリシアはそう口にした、おそらくそれは南方侯にとっても意外な言葉であったはずだ)
        (しかし、自らの在り方を引き下げたわけではない、それは言葉や表情の端々に如実に見て、あるいは聞いて取れる)
        私はかつて西方公にこう問われました、小を犠牲にし大を生かす、これより良い方法、誰一人犠牲とせず勝つ方法はあるのかと
        ……結局それに対する答えは未だに出ません、誰もを守れるだけ強くあれば良いと考えた事もありましたが
        (それもまた違う、ならばどうすればいいのか、それを頭の片隅で考えながら戦い抜いてきた)
        この場において貴方と出会ったことで、もう一つ別の道を取る、との選択肢を視野に入れる事が出来たと思います

        (鋭い視線、怒りや憎しみといったものも感じるが、それ以上に先を見通す目)
        (アリシアは為政というフィールドにおいてその力を試そうとしている、そう、西方公や南方侯と同じ領域に踏み込み)
        (そこで成し得なかった答えを探そうというのだろう)
        (平時であれば一笑に付されるような非現実的妄想ではあるが、実績と名声、そして立場を得た今であればあるいは) -- アリシア 2012-09-19 (水) 23:08:07
      • ずいぶんやり込められたようだな、その様子は
        (先にあげた美徳を携えながらも強かに、強く生きている)
        (些か無垢な牙により噛み付かれる戯れがないというのが淋しいものではあったが)
        (そうであっても中々に頼もしい言葉である)

        次の戦いは近い。
        アルメナとの領土紛争、スリュヘイムとバルバランドとの外交…
        そして宗教紛争。大爛の戦いを皮切りに政治も軍も民衆も変質しつつある。
        フロフレック候
        これからの世はまだ混沌の中、その信念ともいえぬが心意と力を用い西方を支えて欲しい
        (連中が気に入らないのならば、これからがちょうどいいだろう)
        (君が行かずともすぐに始まるとも言いたげな言葉で告げる)

        それとな、犠牲がどうのとはフォンの遊びの一興であろう。
        そうして悩む姿を見ればわかる…まぁあいつからすればどちらでもよいのだろうが。
        (本当に面白いおもちゃにはよく手をつける男だったなと笑いながら思い出す)
        (もっとも俺からみればアイツも相当に面白いヤツだったが…)
        それらは国家運営、執政者としての考え方や有り様により変わる。
        汝が関わるというのであれば、自分なりの国家と国民、諸侯と王、領民と貴族の関係性について
        答えを出せるようにしておくといい。優美さが取りえの凡庸な成り上がりで終わるのは忍びない。


        私は…そうだな、死んでいったものら皆私の遊びに付き合ってくれた掛け替えの無い者と言った所だな
        いやフロッセはまた違うものであるな。戦時でなければ公式に側へ迎えたのであるが…惜しい女であった
        (ようは、どんなことであれ楽しんでやるのが私だと言わんばかりに。執政者に有るまじき言葉であった)
        (自ら娶った女を醜いあのような姿に変えておいて平然とのたまうのもまた人に有るまじきことだが)

        回答は汝次第だ、愉悦と享楽の徒となるか理想の騎士道に溺れるかそれともか
        (彼女はよく理解している、些か下向きではあるが上を見ているのは確かである)
        (これぐらいで十分だろう。そう思い再び兜を被り寄せていた馬に歩み寄りその体を乗せて預けた)

        必要なこと、足らぬものがあれば何時でも手を貸そう。金も時間も些か頼りないがな。
        (西方候が移った今、彼を支えるのにフロフレックが必要であるからか…それとも個人的な興味か)
        (とかく告げるだけ告げて馬の腹を軽く蹴った)
        (何も終わっていないのだと、その鎧の金音が告げる) -- カイル 2012-09-19 (水) 23:55:14
      • (やり込められた、と言われては苦い顔をする他はない、彼の言葉は何もかも正論であり、なおかつそれが正しかったとこの戦争においては証明されてしまった)
        (そしてそれは西方公フリストフォン・ラヴェルのみならず、今目の前にいる南方侯の行いにも当てはまるのだ)
        (歴史に、過ぎた過去に「もしも」はない、あのような事、フロフレック領内における集落の虐殺、ウラスエダールの滅亡、フロッセの件、恐らくまだ知らぬ陰謀もあったのであろう)
        (それらを行わずとも勝てたかもしれない、と言うのは意味を成さない仮定でしかない)

        (それ故に、燃え盛るような火色の瞳を向けながらも、その無垢なる牙を出す事はしない)
        (朗々たる南方候の言葉を飲み込む、自らが正しいと思う事を成そうとするなら政と言う物は避けて通れぬ道なのだから)
        「言われるまでもなく、領の民を、ひいては国を守ること、それこそ私たちの寄って立つ所でありますから」
        (しかしながら、アリシアの口から出たのは何の面白みもない判に推した様な言葉、それを聞き落胆するか否かは受け取り手次第)
        (義憤は善に属するものであろう、だが少し行き過ぎればそれは独善となる、そこまではまだ個人の範疇ではあるが、それが力を得た時大きなうねりとなろう)
        (生まれ持ち、騎士と言う家系により育まれたそれが果たしてどの様な変化をもたらすのか、独裁か、反乱か、あるいは目を出す事なく埋没するのか)
        (いずれにしろ目を離していいものではないのは確かだった)
        (そして、その方向性を想起できる要因が一つある、それはフロッセに言及した後の事)
        「貴方にフロッセさんを惜しいという資格はないと思います、この戦争の様に結果が正しいのであれば
         貴方は彼女をあのような怪物に変え、自ら剣を取って最後の幕を引く事をせずそれを私に任せた、言葉でどう取り繕おうと、それは許せる事じゃない……」
        (その怒りを南方候は理解し得るだろうか、恐らく理性では理解しても本質を理解する事は敵わぬであろう)
        (女であると言う事に起因するそれは、つまり、アリシアの行動原理の中で感情の占める割合が大きいと言う事の証左に他ならない)

        (奇しくも南方候が放った汝次第との言葉、そこまで深く考えていたかはさておき、理と利を以て戦争を裏から動かして来た四方公とはある意味対極に位置する者が力を持った時)
        (どの様な治世がなされるかと言うのは、興味を引く展望であるのは間違いないであろう……)

        (南方候が去り残されるは二人、山麓を抜ける風に晒され、思い出したかのように感じる雪の冷たさが心を鎮めてくれるようだった)
        (程無くして馬の嘶きと共に遠ざかる蹄の音が山野に響き消える、それはアルメナではなくフロフレック侯爵領へと向かう、新たな戦いに備えるために) -- アリシア 2012-09-26 (水) 10:51:21
  • 死は平等である。
    其処に至る過程は様々であり、平等とは言い難い。
    しかし、訪れる死という事象は等しい価値を持つ。

    統一連合の兵に”堕界の聖母”と呼ばれ、畏怖を集めていた異形は死に抱かれた者を子として愛でた。
    西爛戦争と呼ばれる戦。西方を血に染めた死の祭典。
    その最中で生まれた母は、平等なる死に愛された子らを何よりも愛した。 -- 2012-09-13 (木) 00:29:53
    • 万物は死に抱かれ、眠る。
      満ち足りて逝こうとも、怨嗟の声をあげながら逝こうとも、その死という一点は平等である。

      聖母は、顕現が唐突なら退場もまた唐突であった。

      大勢を決める戦いが終わり敗残兵も大方が狩り出されたある時、変わらぬ笑みを湛えた聖母は不意に天を見上げる。
      どんよりと曇った空は、何処かしら今後の西方の行く末を暗示しているようでもあった。

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フロッセ>名簿/486240 COLOR(#6495ED){}
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  • (白いカーネーションと一緒に小包が置かれている) ※音が鳴ります -- 2012-09-30 (日) 11:55:14
  • 返して植え替えておくであります、上はあと2,3回の応酬で終わるでありましょうからそのままで進めたでありますよ -- アリシア 2012-09-19 (水) 20:55:01
    • ですねー おあよー! -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 20:56:41
      • おあよーであります!なんだか怒ってくれなくてつまんないなーと思ったら逆なでしてもいいでありますよ -- アリシア 2012-09-19 (水) 20:59:28
      • あとまだ作業中でありますから、割と文通気味になるのは勘弁して欲しいでありますー -- アリシア 2012-09-19 (水) 21:06:30
      • そこはもう友人であるテクノブレイクが通っているからな…逆にこちらから攻めてみようと思う 思った やろう! -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 21:19:40
      • あっあっ、これはひどい…… -- フロッセ 2012-09-19 (水) 21:43:23
      • これから返事を考えるであります、んふふーどうしようでありますかねー -- アリシア 2012-09-19 (水) 21:55:04
      • 最後だから思いっきり飛躍させて駆け上がる、かもしれないとしておくであります -- アリシア 2012-09-19 (水) 23:08:46
      • オッス!アリシアちゃんがんばれよ!  としてみました、いやぁいきますなぁ… -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 23:56:06
      • それはそれとして前向きな感じ。でもよく考えたら旦那様前向きに全部楽しむ人だからいつも前向きなんですよねぇー -- フロッセ 2012-09-20 (木) 00:01:20
      • なんでも愉しみたいな〜って心を持つ少年ハートの大人!作ってワクワク遊んでワクワク! -- ヴァイド 2012-09-20 (木) 00:05:11
      • ふはぁ、めっちゃ意識を失っていたであります……!集落の事は許さないよ!としてもいつまでもそれに引かれるわけには行かない、くらいは大人になったのでありますよ…… -- アリシア 2012-09-20 (木) 00:22:41
      • だいたいマット・デイモン見てたせいもあります。寝ててもいいのよ…ハハハ、そんな柱の騎士考えたの僕らとかそんなわけははは(黒スーツとサングラスで椅子に座る) -- ヴァイド 2012-09-20 (木) 00:24:49
      • (向こうではシメれないのでこっちでシメるきゅーっと)後は私の返事だけでありますからね、明日にでもゆっくりと返すであります
        流れによっては旧東ローディアの領土よこせーくらいは暴れてたかもしれないのでありました -- アリシア 2012-09-20 (木) 00:44:46
      • (首〆られて致命傷を負う自称究極のラスボスドゲザ) あいあい、いよいよ終わりですなぁ。ハハハそんな、領土寄越せなど奥ゆかしいフロフレックが言うわけないじゃないですか、うん?調子に乗り始めたか?うん?(煽りモードでお休みを伝えつつ横になる) -- ヴァイド 2012-09-20 (木) 00:47:50
      • あくまでも流れ次第でありますよ、もっと言うと交換条件でありました、それは潰れたので要らぬ心配ではありますね(おやすみなさーい) -- アリシア 2012-09-20 (木) 00:54:40
      • 今は国の復興の時期でもあるしそういうことは避けたいなとも思う南方候であった…ひどいね、これ…おやすみー -- ヴァイド 2012-09-20 (木) 01:01:18
      • ようやく返せてお疲れさまなのであります、私たちの戦いはこれからだ!ENDなのでありますね -- アリシア 2012-09-26 (水) 10:52:55
      • ここらへんの雰囲気、空気というかそういうのが常である。という世情を変えるには治世におけるものでしか変わらない、人々の中で政の外側でやれば反国家主義にも採られかねないから…変えるなら政治から。そしてそれがなされるときどうなるか…愉しみですね…!ただ剣で戦うよりも苦難の道ですから、ウフフ お疲れ様でした -- ヴァイド 2012-09-26 (水) 14:18:59
      • しかしながら権謀術数でのし上がる他は無い殿方よりは幾分か楽かもしれないでありますね(玉の輿と言う選択肢も視野に入れながら)
        いずれこの先が語られる事はおそらく無いでありますから、広げられるだけの展望は広げておくでありますよ
        ヴァイド隊長は何食わぬ顔で数百年後にも暗躍してそうでありますが -- アリシア 2012-09-26 (水) 14:26:59
      • 政略結婚もありだからなな…やだこのアリシアちゃんこわい、マリア・テレジアみたい…
        ある意味、希望という希望を胸に…なのかな。光ある、というより前途多難かもしれないがはっきりと確立できたような…いや数百年とか俺化け物じゃないし…(顔を背ける)
        さておきお疲れ様でした、アリシアちゃんの成長劇?というかフォンと二人で弄繰り回していたような気がしないでもないですが…お疲れ様でした
        アリシアちゃんがこれからも真の意味で凛々しく強く、理想を強く持って生きることを願っていますね…ヴェハハハハ(闇に消える 消えた) -- ヴァイド 2012-09-26 (水) 14:31:43
      • そして嫁…フロッセよ…なんかすごい気付かないうちの絶望のどん底にぶち込んだり兵器化したけど叙事詩の間御付き合いしてくれてありがとう…楽しかったよ…希望を絶望にかえ、そこから希望にかえて絶望を生むのは…いやほんと、叙事詩だけでしかできないオンリーワンの存在でした ありがとう…うたたね -- ヴァイド 2012-09-26 (水) 14:33:26
  • アリシアちゃんも来たことだし植え替えておくね うたうね -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 20:29:22
    • 後はフロッセさん待ちでありますねー -- アリシア 2012-09-18 (火) 20:34:05
    • サチ……!
      では、シチュエーションの整理をしておきましょうかー
      ・場所は南方領。戦後処理の真っ最中
      ・南方王の立ち会いの元、最後の柱の女王こと私の処分の場
      ・生半可な力では滅ぼせないので武具結晶の使い手であるアリシアが適役とされ、手を下す事に
      ・愉悦バーストするために南方王はネタばらしのタイミングを図っている
      ……こんな感じでしょうか?
      -- フロッセ 2012-09-18 (火) 20:35:43
      • つまり私はキリトさんすればいいでありますね! -- アリシア 2012-09-18 (火) 20:36:59
      • >・生半可な力では滅ぼせない ほぅ…いいな…ではそうしようか -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 20:39:44
      • その後延々とフラグ建築士伝説を立てる訳ですね……!
        始める前に、ちょっと、私はご飯、を……ぐぅ。
        -- フロッセ 2012-09-18 (火) 20:40:54
      • ためしにさっくりやったらあっという間に再生するのでフルパワーでどーん!
        いてらっしゃーいであります!その間に動けるところを動かすであります! -- アリシア 2012-09-18 (火) 20:44:09
      • あ、そうだこれ始めてても問題ないのではないかな…シチュエーション的に、どうだろう文章打っておくかな -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 20:45:54
      • フロッセさんが戻ってきたらフロッセさんのターン!にしておくでありますね! -- アリシア 2012-09-18 (火) 20:46:59
      • あ、それでは始めておいて頂けると助かります! -- フロッセ 2012-09-18 (火) 20:47:09
      • 年月は228年1月だったかな? -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 20:48:08
      • 私のほうと合わせていただけるのであればそれでも!逆に227年にしても大丈夫でありますよー -- アリシア 2012-09-18 (火) 20:48:56
      • ではそうしておこう 場所はアリシアちゃんところからアルメナへのルートの北からの山岳迂回ルートの途中にあるふもとあたりがいいだろう -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 20:52:37
      • はいはーいそうさせていただくであります、ではでは -- アリシア 2012-09-18 (火) 21:03:37
      • と、いう導入にしてみましたがいかがでしょう -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 21:06:28
      • いまその場にいるのは隊長とフロッセさんのみと言う事でありますね、ではこの場にどうやって現れたものかを考えるであります -- アリシア 2012-09-18 (火) 21:11:47
      • です、ね。他のものは引き上げさせたと… -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 21:15:34
      • ではこのような形でいかがでありましょうか -- アリシア 2012-09-18 (火) 21:31:28
      • 先輩の晴れ舞台を眺めにきました。皆さん頑張ってー -- シュルス 2012-09-18 (火) 21:34:59
      • じゃんじゃんばらばら さぁ… -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 21:54:09
      • あっ姿をくらませた技術者であります!頑張ると言ってもバトルするわけではないでありますよー -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:03:32
      • 消息不明・都市伝説です。ああ、バトルというか止めを刺すだけな感じなんですね…葬儀な感じか -- シュルス 2012-09-18 (火) 22:05:58
      • (かんきゃくせきにすわる) -- アフィクルルカ 2012-09-18 (火) 22:16:47
      • 時間を掛けても短くしか返事が出来なくてごめんなさいであります、そして占い師が来たであります!蜂蜜をあげるであります -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:18:29
      • よかったねフロッセ…こんなに集まってくれたよ君の葬儀に うたたね -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 22:30:02
      • 危うくフロッセさんが戻る前に確定で斬って捨てそうになったでありますよ!フロッセさんはどのあたりで割り込むでありますかね -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:32:41
      • よし…(チャキッ)の後でも前でも、正直いつでも入れる状況ですね、ここで待ちますか -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 22:41:55
      • 行くのか?であります、とりあえず斬る寸前まで進めておいたので、ここでフロッセさんがどういう反応をするか待つでありますよ -- アリシア 2012-09-18 (火) 22:44:17
      • たまった家事も片付けて今度こそ準備完了! -- フロッセ 2012-09-18 (火) 23:07:09
      • ムクムクッ 植え替え必要ンならば頼むと不精アトモスイア -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 23:12:22
      • 植え替えのタイミングを逸した母です! -- フロッセ 2012-09-18 (火) 23:18:42
      • お疲れ様であります!次は私でいいのでありますかね、それとも隊長が何かいいますでありますか? -- アリシア 2012-09-18 (火) 23:19:42
      • フロッセ死す! アリシア:終わった…  ヴァイド:よう! という流れのほうがよいと思いますのでお二人でGO!しちゃってくだしあ! -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 23:22:22
      • ああああ、やっちまったでありますー!! -- アリシア 2012-09-18 (火) 23:37:55
      • さらば現世! -- フロッセ 2012-09-18 (火) 23:46:49
      • ブッダ! -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 23:48:25
      • イエス! -- アリシア 2012-09-18 (火) 23:49:41
      • この次アリシアちゃんで僕がグフフ なのかな… -- ヴァイド 2012-09-18 (火) 23:55:17
      • 先輩お疲れ様でした ようこそ死後の世界へ お茶くらいは出ます -- シュルス 2012-09-18 (火) 23:56:28
      • 現世がわでの〆はこんな感じで、後は夢の中でお話しましょうねアフィクルルカさん……
        はい、〆なのに2レス!というちょっと大丈夫なのか的な感じですが、あとのバトンは旦那様とアリシアさんにお渡ししますー
        -- フロッセ 2012-09-18 (火) 23:57:46
      • とりあえずこんな感じで、必要であれば植えつつバリバリィでありますねーフロッセさんはあの世で元気に暮らすでありますよ -- アリシア 2012-09-19 (水) 00:08:32
      • そしてそろそろ霊圧がいつなくなってもおかしくないタイムであります!その場合は大変申し訳ないでありますが繰越になるであります -- アリシア 2012-09-19 (水) 00:25:25
      • ならここのレスでバリバリー! -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 00:27:33
      • 呼ばれてーとびでてーそろそろおねむの時間です
        明日ゆっくり夢の中へー夢の中へーいってみたいと思いませんかーうふっふー -- アフィクルルカ 2012-09-19 (水) 00:28:03
      • はーい……私もぶっちゃけ疲労が、疲労……ぐえー -- フロッセ 2012-09-19 (水) 00:32:40
      • このわざとらしいバリバリー!どういう反応を返すでありますかね、退屈王の問答で大分打ちひしがれたので -- アリシア 2012-09-19 (水) 00:39:24
      • あのドSMの傷跡がこうも…フフフッどうきてもいいのよ… -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 00:47:05
      • 同じ問答を繰り返すのも芸が無いであります、しかし今日は限界……また後日、申し訳ないであります隊長 -- アリシア 2012-09-19 (水) 00:53:19
      • いいんだ…じっくり楽しもうな… -- ヴァイド 2012-09-19 (水) 00:54:05

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Last-modified: 2012-08-20 Mon 22:24:53 JST (2962d)