洋上学園都市/部活動/異能疾患対策室

  • 学園ゲート外 -- 2014-03-14 (金) 09:41:27
    • で、結局俺らはクビってわけですかね -- 書記 2014-03-14 (金) 09:41:49
      • (荷物をまとめ、私服姿でゲートの外に出た四人は顔を見合わせる)
      • クビだなんて人聞きが悪い。ただ卒業しただけさ
        『公安委員会直轄第七特別教室』の解体にあたり、正式にね -- 副室長 2014-03-14 (金) 09:42:54
      • フッ……なるほどな…… -- 会計 2014-03-14 (金) 09:43:22
      • 会計さんが何もわかってないのはわかりましたけど、本当に大丈夫なんですか……? それに、キセノお姉様やトランセさんも…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 09:43:55
      • 未来が『調整』された事により、我々の異能の効果範囲も恐らく狭まったからねぇ
        実際のところ使おうと思えばまだ使えると思うけれど、まぁ統治会や公安委員会からは『偶然、都合よく』お目零し貰ったようだね -- 副室長 2014-03-14 (金) 09:49:41
      • 『たまたま』鉄道委員会とか風紀委員会が公安に圧力をかけたからな
        今姿はみえねぇけど……多分、キセノさんのお陰だろ
        風紀委員会の名簿にまだ名前があるから間違いないと思うぜ -- 書記 2014-03-14 (金) 09:51:07
      • トランセも問題ない……奴の身柄は風紀委員会……異能犯罪対策支援部の連中がどうにかしてくれる -- 会計 2014-03-14 (金) 09:56:15
      • そういうことならいいですけど……聞けば聞くほど、キセノお姉様にお世話になりっぱなしだなぁ
        ……そんな、なんでもこなしてしまうお姉様が素敵…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 09:57:41
      • あとで何か贈りたいところだねぇ、まぁ多分届くだろうし
        しかし、久々に袖通したけど相変わらずぴったりだなぁ私 -- 副室長 2014-03-14 (金) 09:59:49
      • 死ぬほど似合ってるっすね吟遊詩人の格好
        いかにも働いてなさそうなところとか -- 書記 2014-03-14 (金) 10:00:20
      • くくく……まさにキリギリス -- 会計 2014-03-14 (金) 10:01:41
      • ちゃらんぽらんな感じがぴったりですよね -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:03:36
      • 君たち……仮にも苦楽を共にし、主に書類とかと格闘してきた私になんたる所業……!
        しかし格好でいったら会計だって大概じゃあないかね!!
        なんだい、そのパンクロッカーのようなそうじゃないような勘違いした中学生みたいな格好!? -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:03:46
      • いやまぁ、会計はこういう奴だし…… -- 書記 2014-03-14 (金) 10:06:42
      • 今日日、逆十字のシルバーアクセをどこで見つけてきたんだと関心はしますね…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:07:10
      • くくく、怖かろう -- 会計 2014-03-14 (金) 10:07:22
      • はいはい、怖い怖い……で、これからみんなどうするだよ?
        俺はまだグリゼアの野郎に借りがあるからちょっと残るけどよ。用務員とかして旅費とかも稼ぎたいし -- 書記 2014-03-14 (金) 10:08:30
      • 私は今出ないとヘタしたら出られなくなりそうなんで逃げるように出て行きます
        あては……まぁ、特に無いですね
        とりあえずまずはフラフラしてみます -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:09:28
      • フッ……右に同じ
        ただし俺はヴェルの家に一度よっていくつもりだ -- 会計 2014-03-14 (金) 10:10:00
      • まぁ雑務ちゃんと会計はわからんでもないけど……副室長は? -- 書記 2014-03-14 (金) 10:12:01
      • 私も元々は根無し草の吟遊詩人だからねぇ
        とりあえず詩のネタでもために山のほうにでもいってみるよ
        海にはもうながいこといたしねぇ
        (洋上学園を見て、目を細めながら) -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:13:37
      • ってことは、とりあえず外にでる私たちはみんな特に行くアテがないんですね -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:14:24
      • フッ……なるほどな…… -- 会計 2014-03-14 (金) 10:14:41
      • まぁ、そういうことになるね
        だったら、途中まで3人でいくかい?
        私は雑務ちゃんの私服姿でのパンチラにも期待しているしね -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:15:37
      • はったおしますよ?
        まぁでも、うーん……3人で動いたほうが安全ではありますよね -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:16:10
      • それは確実だな。野営するときも他に誰かいたほうが絶対いいぞ
        つっても、一応泣く子もだまる異能者の俺達だからあんまり関係ないかもだけどな -- 書記 2014-03-14 (金) 10:17:18
      • くくく……俺は一人でも十分だ -- 会計 2014-03-14 (金) 10:17:46
      • 私ははっきりいってセクハラしないで旅を続ける自信がないから雑務ちゃんに判断は任せるよ -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:19:17
      • いっそここで息の根止めましょうか……?
        うーん……まぁ、冗談はともかくとして、セクハラくらいはもう慣れたんで少しは我慢できますけど……やっぱり、バラバラにいきましょうか -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:21:13
      • ほう、それはまたなんで? 女性の一人旅はどちらにしろ危ないよ? -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:21:46
      • 副室長と一緒に旅するよりは確実に『女性』としては安全だとおもいますけどね?
        とりあえず、そういう理由はおいとくとして……だってほら、ずっと一緒でしたし
        たまには、バラバラに動いてみたいじゃないですか
        それに……バラバラに旅立てば、再会の楽しみもありますしね? -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:23:39
      • フッ……なるほどな……道理だ

        そういうことなら……俺は先にいかせてもらう

        (いうなり、小さな背嚢を一つだけ背負い、さっさと西に歩いていく) -- 会計 2014-03-14 (金) 10:25:49
      • あ! ちょ、会計さん! せめて別れの挨拶くらい!! -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:26:14
      • また会うのなら……別れなど、不要だ
        またな
        (振り向かず、背中越しに後ろ手を振って、去っていく) -- 会計 2014-03-14 (金) 10:27:13
      • おやおや、いっちゃったねぇ、せっかちなことだ -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:27:44
      • はははは、まぁでも、アイツの言うことも一理あると思いますよ
        そんなわけで、俺も仕事にもどりますんで
        そんじゃ、副室長も、雑務ちゃんもまた!
        (ガシガシと雑務の頭を少し乱暴になでてから、手を離して去っていく)
        (こちらは、東の洋上学園内へと) -- 書記 2014-03-14 (金) 10:30:44
      • ああぁあぁあ、ちょ、ちょっとやめてくださいよ書記さん! 女の子の髪にさわるのだって立派なセクハラですよ! 全く……まぁ、いいですけど
        (名残惜しそうに見送る) -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:31:37
      • あれも彼なりの照れ隠しなんだろうさ
        あれで結構うぶな男だからねぇ
        ……さてと、雑務ちゃん。どっちにいく? 私は山に用があるから北にいきたいんだけど -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:33:07
      • だったら、私は南にいくまでですよ
        いつまでも……お兄さん代わりに頼っていても、申し訳ないですしね? -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:34:46
      • ふふふ、私は、雑務ちゃんみたいな妹だったらいくらいてもいいんだけどね? 本物の妹が怖いから -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:35:14
      • え!? 副室長妹さんなんていたんですか?! -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:35:38
      • 妹も居れば弟も居るよ
        弟も吟遊詩人で妹は踊り子だから、まぁどこかでみかけたらよろしく
        似たような格好してるだろうしね。つってもあの子達は私みたいに染めてなきゃ赤髪だろうけどね -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:36:33
      • その髪染めてたってことも今はじめてしったんですけど……まぁ、いいですけど
        ごほん! ともかく、ここで1回お別れですね -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:37:15
      • 名残惜しいけど、そうだね
        それじゃ、雑務ちゃん……今まで、ありがとう
        また、どこかで
        (そういって、すっと右手を差し出す) -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:40:29
      • (差し出された右手をじっとみてから、苦笑し)
        なぁに、まどろっこしいことしてんですか、副室長のくせに!
        (駆け寄って飛び付き、額に軽くキスを一つ)
        (すぐさま離れて、恥ずかしそうに笑う)

        特別サービスですよ? それじゃ、また会いましょう副室長!!
        いつか、きっと!

        (そのまま、紅くした顔を隠すように踵を返し、走り去っていく。南へ) -- 雑務 2014-03-14 (金) 10:42:20
      • (あまりに一瞬のことだったので、ついあっけにとられ、目を見開いたまま、こちらも顔を少し紅くする)
        ……やれやれ、私としたことが
        抱き付いてきたときに尻の一つも揉めないとは……鈍ったかな?
        いや、当たり前か

        もう、『全部きっと間違いなく分からない』ことだらけなんだもんな -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:44:12
      • (深く頷いてから、長つば帽子を目深に被り、北を目指す)
        (ゆっくりと、一歩踏みしめるごとにそれを楽しむように)
        (未知の何かを踏みしめる感触を、確かめるように) -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:46:15
      • さて、それじゃあ一丁、明日とやらに向かってみるとするかね

        (それぞれ違う歩幅で、学園を去っていく3つの影)
        (でていく時も方角もバラバラなら、進む速度もみんなバラバラ)
        (それでも、誰一人として、いつかの再会を疑っていない)
        (ただただ、確信をもって、信じている)
        (何故なら、いくら未来がかわろうが、いくら明日が見通せなかろうが、いくら『全部きっと間違いなくわからないもの』が並んでいようが)

        (それでも、この再会と、この学園で培った絆だけは、『全部きっと間違いない』ものだから) -- 副室長 2014-03-14 (金) 10:51:27
      • (遠く吹く春風を背に、彼らは別々の道を歩む)
        (互いを信じているからこそ、無理に距離を詰める必要もない)
        (信じているなら、必要なときに……きっと合えるだろうから)

        (願わくば、異能者に幸運の導きがあらんことを)

        -- 2014-03-14 (金) 10:53:10
  • 落第街の一角 -- 2014-03-14 (金) 08:03:14
    • ……かくして、私の……いいえ、私たち『第七特別教室』の未来はみんなとキセノ姉さんの活躍により、理想の通りに『調整』されましたってことなんだよ、『いーちゃん』
      (スカートが汚れるのも気にせず、路地裏の木箱に腰掛けたまま、少女は微笑む)
      (開かれた瞳は深い黒瞳)
      (目を細めたまま、肩膝を抱いて依然笑う)
      どうして私がここに現れたのか?
      それも簡単な話さ。そういう都合がいい未来に『調整』され、結果として私は『眠らなかった』
      異能は進化せず、私は『コールドハンド』にならず、そして眠らなかった以上……未来は何もわからない
      今のダウングレードした私に出来る事は、明日の天気を軽く予報してみせることくらいかな?
      だいたい外れるけど。天気予報とほぼ同じくらいの確率で -- 室長 2014-03-14 (金) 08:08:53
      • じゃあ。普通の女の子ってやつだね。ちょっと感のいい、普通の女の子。将来の夢はお天気お姉さんかな。
        へぇ、そいつはめでたしめでたしだねえ。皆も望む未来をその手に掴めそうな感じで。つかめるかな?頑張ったらいけるかもなぁ。

        まぁ、僕には一切関係ないんだけれどね、そんなことは。んで、何して遊ぶんだい?
        折角サナトリウムから出ることができたんだから。こんなとこじゃなくて陽のあたるところでのんびりすべきだと僕は思うんだけどね。 -- ウソイ 2014-03-14 (金) 08:20:53
      • 何をいいます、『いーちゃん』さん、とっても関係あることだよ?
        (ニコニコと笑って、ウソイの隣に立つ『室長』)
        (もう『室長』のほうがずっと小さい。完全に見上げる形になるが、気にした様子はない)
        私ね、『夢』から醒めたらどうするかずっと決めてたんだ
        (そういって、細い右手を差し出す)

        私も『総会』にいれて

        もう普通よりもちょっとだけ感がいい女の子になっちゃったからさ、前より始末が悪いよ?
        普通の女の子ほど、怖いものはないからね -- 室長 2014-03-14 (金) 08:27:42
      • え?いいよ。
        (即答で返した。考慮なしのノータイムだ)

        だって、僕は悪い人だからね。PTAも公共広告機構も知ったことじゃあないんだよね。
        か弱い普通の女の子が悪い道に走ろうとするのを止める道理がないじゃないか。
        まぁ、うちには始末が悪い女の子なんて沢山いるし。友達もきっと増えるよ。あぁ、始末が悪いけど性格はそこそこいいからきっと大丈夫だよ。

        ――むしろ、普通でいられるかな?結構濃いからね。普通の女の子だけじゃ物足りなくなったら僕がコスプレ衣装でも用意してあげるからいつでも言ってね。
        (右手をとり、いつもどおりの笑顔を向ける。少しだけ、背は高くなったが、それだけは何時までも変わることはなのかもしれない) -- ウソイ 2014-03-14 (金) 08:43:13
      • ふふふ、それじゃあ、割と早くそれのお世話になるかもね?
        私は悪い『いーちゃん』も、『いーちゃん』が大事にしている人たちも、みんなみんな大好きだからね
        同じように始末が悪いなら、きっと仲良く楽しくやれるね

        これからも、よろしく
        『いーちゃん』

        (かたや数年。かたや十万年。それぞれ時を隔てているはずなのに、その笑顔に隔たりはない)
        (お互いの笑顔はあの頃のままで、繋ぐ手もあの頃のまま)
        (少し変わったところがあるとすれば、少年はあの頃よりたくましくなり、少女はあの頃よりおしとやかになった程度なものだ)

        それじゃあ、『いーちゃん』
        これから早速……何かしにいこっか
        『きっと全部間違いなく何が起こるか分からない』から、きっと楽しいに違いないよ

        (手を引いて、路地裏の向こうに連れて行く)
        (まだ見ぬ何かを、期待するように) -- 室長 2014-03-14 (金) 08:58:24
      • 少しはわかるようになってきたかな。ゲームっていうのは攻略本見ながらするより、自分で考えながらするほうが、楽しいんだってこと。
        それじゃ。あの時買ったばかりのゲームのネタバレされたことは許してあげよっかな。これから先は何もわからないなら。

        それは間違いなく楽しいし。総てが思い通りになんて絶対に行かない。
        ゲームも、週刊誌も、賭け事も、それ以外の何もかもが――。
        全部引っ括めて何もかもが真新しく。何もかもがまだ見たこともない、聞いたこともない、触れたこともない、そんな体験になるだろうね。

        じゃあ、今日、発売されたばかりのドーナッツでも買い食いしにくかい。まだみんな授業の真っ最中なのに、これは悪いことだねえ。
        (手を握り返して歩いていく。歩幅は揃わない。)
        (でも、それ以外の何かは、この時、確かに、確実に揃って、二人の間を埋めていきながら。歩いていく。) -- ウソイ 2014-03-14 (金) 09:18:10
      • まだ気にしてたんだ!? ふふ、でも許してくれるなら嬉しいな
        ありがと、『いーちゃん』
        攻略本を見ないプレイは初めてだから、ちゃんとエスコートしてね?
        期待してるよ、おねーさん
        全部が初めてっていう経験からして……初めてだからね
        (隣を歩きなら、これから買うゲームの行方に思いを馳せ、来週の週刊誌を気にして、明日の天気に一喜一憂する)
        (握り返される手すら、彼女にとっては今ばかりは予想できないことで、つい嬉しくなって笑顔になる)

        うん! では、『いーちゃん』先輩、悪い事の御指導御鞭撻、よろしくおねがいします!
        ドーナッツ大好き

        (歩幅も、昔は揃えられた。昔はだって『全部きっと間違いなく』、わかっていたから)
        (でも、今は揃えられない)
        (それでもきっと、今のほうが、揃っている事は一杯ある)
        (きっと、歩幅以外の全部が)

        ……楽しみだなぁ、これからの全てが

        (誰にともなく呟いて、ウソイと一緒に歩いていく)
        (小さな最初の悪いことをするために。『総会』としての最初の活動)
        (きっと、誰もが望む……いや、誰かが望んだ未来)
        (そんな未来に踏み出して、おそらく彼女は初めて、満足に笑った) -- 室長 2014-03-14 (金) 09:39:17
  • ―――― -- 2014-03-14 (金) 04:10:21
    • 落第街 総会決戦 -- 2014-03-14 (金) 04:12:36
      • まさか、君と戦う事になるとはねぇ……
        あの頃みたいな無茶をするつもりはなかったんだけどね
        (公安委員会執行部の黒マントを羽織り、雨の中笑う)
        (対面にいるのは……揺れる男。『スレンダーマン』と呼ばれる絶望と、『虚言執行者』とよばれる虚無)
        (執行部所属の『神は賽を振らない』と、無数の部下達)
        (総会と戦うために準備した矛)
        -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 04:35:38
      • (皮肉を交えて苦言を呈する『スレンダーマン』)
        (珍しく『』もつけずに詰る『虚言執行者』)
        (対する『神は賽を振らない』は、笑って返す)
        確かにその主張は正しいな
        私は阿り、甘え、そして諦めた果てに此処にいる
        君達のいう事は逐一もっともだ。否定はできない
        私は、きっと、未来に傅いた。それゆえにこうしているのだろう。恐らくね -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 04:58:00
      • 知っての通り、私には決定されてしまった未来はどうにもならない
        既に遥か過ぎ去った過去も同じだ
        私にできるのは今をどうにかすることだけ
        『今』を『都合よく歪める』事だけ
        だからこそ、君達には勝てないのかもしれないね
        今の為に過去を諦め、未来に平伏した私にはね -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 05:28:52
      • 軽蔑されても仕方がない
        私は書記を『翻訳鬼』から救えず、会計を彼の親族から守れず、雑務ちゃんを止められず、庶務君との約束も守れなかった
        室長がいたら、今頃笑われているだろうね
        愛想をつかされるかもしれない
        それはしょうがないことだ -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 05:58:49
      • もう私には、何も残っていない
        あるのはせいぜい後悔と諦念くらいか
        正直、こんな殆ど『仲間割れ』みたいな盤面に押し込まれている時点で……詰みもいいところだ
        これから来る未来なんてそれこそ……『全部きっと間違いなく分かっている』
        まぁ、だからこそ

        私はこんな未来を認めない

        -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 06:45:27
      • (語ると同時に、踵を鳴らす。未来を壊す)
        (あらゆる可能性を引き出す)
        (偶然にも津波が学園を飲み込む可能性を)
        (偶然にも隕石群が降り注ぐ可能性を)
        (偶然にも学園中枢の機能が暴走する可能性を)
        (偶然にも恒星が即座に寿命を迎える可能性を)

        (偶然にも全てが『台無し』になる可能性全てを)

        (天は落ち、地は割れ、海は猛り、風は狂う)
        (光が途絶え、熱が途絶え、全てに等しく降り注ぐ厄災の地獄の中で、『偶然』にも『運良く』まだ無事な男は笑う)

        神は賽など振らない
        そして、神を作るのは人だ
        全ての業は人の悪意と必然から生み出される
        故に私は全てを叩き壊そう。この未来が見せる悪意に報復をしよう

        しかし、私は疑わない

        その未来すら、見事に『調整』される可能性を

        そしてそこに例え少しでも可能性があるのなら……共に引き出そうじゃないか

        -- 『神は賽を振らない』 2014-03-14 (金) 07:26:09
    • 倉庫街 拭わざる過去 -- 2014-03-14 (金) 04:13:35
      • (粉雪降りしきる頃)
        (銘のない、小さな墓碑の前で俺と相棒……グリゼアは向き会う)
        (互いの首筋に、お互いの得物をつきつけて)
        (俺は異能で作り出した振動剣)
        (アイツもまた、異能で作り出した合金剣)
        結局、こうなっちまうか、相棒 -- 書記 2014-03-14 (金) 04:37:45
      • (俺は諦めたような目でグリゼアを見る)
        (対するグリゼアは、憤怒を歪めたような目で俺をみる)
        (奴の口から漏れる言葉は……痛烈な批判そのものだ)
        (そしてそれは、全て正しい)
        相棒、お前のいう事は完全に正しい。否定はしない
        俺は、きっと、未来に跪いた。だからこうしているんだろう。多分な -- 書記 2014-03-14 (金) 05:02:10
      • 俺にできるのは多分、上手く誤魔化す事だけだ
        付いたり離れたりするだけで中身があるわけじゃない
        『今』を『都合よく誤魔化す』事だけ
        だからこそ、お前を裏切る結果になっちまったんだろうな
        今の為に『あの子』の犠牲を無駄にして、結局、誰も救えなかった
        お前がそうやって怒るのも当然だ -- 書記 2014-03-14 (金) 05:37:12
      • 副室長は公安に下り、会計は研究素体にされ、雑務ちゃんは暴走して行方不明……唯一残った庶務……トランセ先輩だって泣かせちまった
        不甲斐ない俺を叱ってくれんのはもうお前だけだ
        もし室長がまだいりゃあ、ビンタの一発もくれるかもな?
        まぁ、ありえねぇけどな -- 書記 2014-03-14 (金) 06:13:35
      • もう俺には、未練もない
        あるのはせいぜい自嘲と寂寥くらいか
        正直、お前にだったら……まぁ、ここで殺されてもいいかな、なんて思っている時点で……何ができるはずもない
        これから来る未来なんてそれこそ……『全部きっと間違いなく分かっている』
        だからなのかもな……最期に胸を張ってこういえる

        こんな未来……俺は絶対認めねぇ

        -- 書記 2014-03-14 (金) 06:58:22
      • (武器を振るう。一瞬遅く)
        (グリゼアも分かっている。だからこそ振るう。一瞬早く)
        (一瞬遅く振るった武器をそのまま捨てて、仰向けに倒れる)
        (異能を発動する暇すらない。グリゼアはそれを許すほど甘い相手ではない)
        (胸元に致命傷を負い、浅く積もった雪上に紅河を生み出す)
        (口元に張り付いた笑みは、崩れない)

        こういう結末も……アリだと昔の俺なら思うんだけどな
        でも、やっぱ……今、その結末を『強要』しちまったお前の面を見ると……やっぱ、ナシだと思えるわ

        俺とお前に……いいや、俺達に、こんな終わりは相応しくねぇな

        だったらやっぱり俺は……一緒に『調整』するよ

        悪意に満ちた未来が俺達に……『干渉しないように』

        -- 書記 2014-03-14 (金) 07:38:24
    • 研究棟前 広場 -- 2014-03-14 (金) 04:14:46
      • (研究塔前の広場。そこには、同じ顔が殺到していた)
        (どれもこれも、同じ顔。同じ背丈。同じ服装)
        (しかり、たった一人だけ、眼鏡をかけて、安いビニール傘をもってたっている個体……会計がいる)
        (ただ、無数の自分……自分になれなかった自分をみて、奥歯を噛み締める)
        ……『父』の差し金か
        相変わらず、趣味が悪い -- 会計 2014-03-14 (金) 04:45:33
      • (無数にいる『会計になれなかった何か』はただ彼を痛罵する)
        (それは間違いなく逆恨みだが、会計は黙って聞き続ける)
        ……お前達がいう事は間違っている。だが、否定はしない
        俺は、きっと、未来に恵まれた。だからこうしているんだろう。間違い無くな -- 会計 2014-03-14 (金) 05:19:38
      • 俺に出来るのは間違いなく、逃げる事だけだ
        自分から……お前達から、父から、そして未来から逃げる
        今だけに埋没するために妄想に逃げ、それを実現できる檻に自ら篭る
        そしてきっと、いつかは未来に食い潰される
        お前達が嫉妬しながら憤るのも道理というものだ
        俺も同じ立場だったら間違いなくそうする -- 会計 2014-03-14 (金) 05:41:20
      • 俺の記憶を盗み見たお前たちがこうして向かってくるのも当然だ
        上司は人質に取られ、同僚は締め上げられ、泣きじゃくる後輩を助けてやることもできなかった
        先輩は今でも泣いてくれるが、俺はそれに甘えているだけだ
        気に入らないだろうな。『持たざるお前達』からすれば、『持つにも関わらず敗北した俺』が
        室長がもし居れば……いや、どうにもならないだろうな
        『全部きっと間違い無く決まっている』のなら -- 会計 2014-03-14 (金) 06:19:34
      • もう俺には、俺しかない
        嘗て望んだはずの力……嘗て望んだはずの自分がありながら、俺はそれでも『コレしかない』と言い張る
        くくく……お前達からすれば業腹だろうな。最早、泣くしか出来ないはずのオリジナルすら、この俺をみれば憤怒に顔を歪めるかもしれない
        正直、お前達を蹴散らして、唯一無二の己に……『一ノ1』(ワンオブサウザンド)として君臨するのも悪くないのかもしれないが……俺はお前達とは違う
        俺は俺だ。お前たちと同じ名を持つ別人だ。違う個だ。俺は俺だけは疑わない
        お前たちと……いいや、今より弱い自分と戦い続ける限り、俺は自分を見失わない……それだけは、『全部きっと間違いなく分かっている』
        だからこそ

        俺は――こんな未来を認めない

        -- 会計 2014-03-14 (金) 07:06:58
      • (襲いかかってくる自分の群れを蹴散らす)
        (裏切りの魔剣と化したビニール傘は文字通り裏切りを是正し、許諾し、推奨する)
        (縦横無尽に駆けずり回り、疑わずに疾駆する。その群れの先にいる男……父に向かって)
        (眼鏡を外す。目を背ける為に)
        (魔剣を振るう。理想の侭に)
        (激情を殺意に変える。弱い自分を否定する為に)
        (薄笑いを浮かべる壮年の男。その男が手元で弄ぶ虫は……蚕蛾)
        (奴が望む俺の姿)

        (振り落とした傘の行方は分からない。この未来では分からない)
        (分かるはずもない、きっとこの未来は『間違っている』のだから)

        俺は……俺の『理想の未来』を探し続ける
        例え何度間違っても……諦めはしない
        それがせめて俺から脱した俺の役目だ
        ならば俺も……理想の『調整』をしよう。共にな -- 会計 2014-03-14 (金) 07:46:08
    • 大爛帝国 西方郊外 -- 2014-03-14 (金) 04:23:54
      • (黒毛の駿馬に跨り、皇族の戦装束を身に纏い、合成弓を携えて、向かってくる男達を見る)
        (たった二人、向かってくる、懐かしい顔を)
        妾を殺しにきたか。旧友よ
        歓迎しよう。こちらの手法でな -- 麗爛 2014-03-14 (金) 04:51:17
      • (最早名前すら碌に思い出せない)
        (過去を切り捨てた麗爛はただ傲慢に笑う)
        なるほど、お前達が言うことにも一理ある。否定はしない
        妾は、きっと、未来を投げ打ったのだ。だからこんな有様なんだろう。必然的にな -- 麗爛 2014-03-14 (金) 05:22:32
      • 妾は結局、血筋に抗えなかった
        嫌ったはずの名も血筋も全て、結局妾をこの地にまで導いた
        己の指先を振るうだけで生まれるあらゆる力に気付けなかった
        異能などではない
        真に懸念し、配慮するべき力は他にあったというのにな
        だからこそ、お前達のような輩が来たのだろうな -- 麗爛 2014-03-14 (金) 05:47:59
      • 妾は抗わなかった。諦めたのだ。己の呪いに立ち向かうことを
        兄と慕った男を踏み躙り、先達と敬った男を薙ぎ払い、強い男の弱みにつけこんで懐を抉った
        姉となってくれたかもしれない女まで視界から外して、妾は此処まで戻ってきた
        卑下と欲望の侭に力を振るい、血の囁く侭に血道を築いた果てがこれだ
        あの女が目を醒まして今の妾を見たら、嘲笑するだろうな
        そんな妾の命を奪いに来たのがお前たちというは……成る程、中々気が利いた幕切れだ -- 麗爛 2014-03-14 (金) 06:40:49
      • 今、妾には全てがある。奪った全てが此処にある
        この力、この呪い……そして、この野心。妾には全てが揃った
        最早、お前達とて、妾を止める事は出来ない
        妾にすら……妾を止めることはもう、出来ないのだからな
        全てを滅ぼし、全てを挫き、全てを……負に返す
        それが本来の妾の宿業。どう足掻こうが逃れ得ない……『名』と『血』が導く真っ赤な邪道
        掛かってくるなら来るがいい、どうせどうにもならない
        妾に触れる全てが朽ちる……今までも、これからも……そんなことは『全部きっと間違いなく分かっている』
        終焉の定めは覆らない……滅びを止める術はない
        故に……そう、故にだ……

        そんな未来、『私』は決して認めない

        -- 麗爛 2014-03-14 (金) 07:18:49
      • (力を解き放ち……同時に押さえ込む)
        (いつものようにそのまま、ただただ吐き出したりはしない)
        (もし制御せずに吐き出せば、地は捲れ、獣は舌を噛み、民は首を掻き、草木は朽ちる)
        (そうなれがきっと、天を飛ぶ鳥が落ち、雲は散り雨は氷の飛礫となるだろう)
        (だが、それを……制御しようとする。たった二人。目前にいる彼らを殺すために)

        (しかし、全ては遅すぎる)

        (肥大化した力の制御を、今までしてこなかった)
        (それを無理に制御しようとすれば、反動は自分に帰ってくる)
        (目から、口から血を流し、それでも力は止まらない)
        (だが、耐える。耐えて、その力を制御しようとする)
        (負けたくないから。負けないと決めた事は……覚えているから)

        絶望があるのなら……私はそれを『反転』させる
        これはきっと、その為の力だったはずだから

        だから、一緒に『調整』しましょう
        こんな未来に、ならないために -- 麗爛 2014-03-14 (金) 07:58:43
  • 第七特別教室棟 地下 室長室 -- 2014-03-14 (金) 04:09:17
    • 最初に答えをみせたんだから……頑張ってよね? -- 室長 2014-03-14 (金) 04:09:36
  • 第七特別教室 -- 2014-03-14 (金) 03:08:12
    • ふむ、なんとかなったみたいだね
      (いつも通り、執務机に座りながら、柔らかく笑う) -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:10:33
      • フッ……そのようだな…… -- 会計 2014-03-14 (金) 03:10:54
      • いや、適当いってんじゃねーよてめー(会計の頭を叩きつつ) -- 書記 2014-03-14 (金) 03:11:26
      • へ……?! あれ!? ここ、教室……え? え? なんで?
        私達さっきまで地下にいたはずじゃ……!!
        キセノお姉様は!? 室長は!? -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:12:16
      • 持ってた武器までなくなってやがるな
        ……もしかして、これが室長とキセノさんの能力……? -- 書記 2014-03-14 (金) 03:12:55
      • 幻術、か……? -- 会計 2014-03-14 (金) 03:13:06
      • その、どれも違うね
        (そういって、自然に椅子から『立ち上がりながら』、両手を広げて笑う)
        幻術ならまず会計には掛からない
        書記だって『不干渉(ディスシナジー)』を発動すれば、かからないはずだろう?
        だが、実際は違う。どちらでもない -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:15:22
      • 副室長!? 足は……!? -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:15:43
      • ほう……つまり -- 会計 2014-03-14 (金) 03:15:53
      • なるほど、そういうことかよ……読めてきたぜ

        つまり、これが……『誰もが望んだ未来』……ってことか? -- 書記 2014-03-14 (金) 03:16:30
      • へ!? え!? -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:19:13
      • その通り、これが誰もが望む未来だ
        その中でも一番『都合がいいもの』といえば……いいかな -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:19:38
      • ちょっとまってください、私にも分かるように説明してください! -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:20:05
      • ようするに……あの地下室長室での戦いの結果『調整された未来』が今なんだよ
        未来どころか時間ごと調整されたお陰でタイムパラドックスか何かがおきて、あの戦いそのものが『なかったこと』になったんだ -- 書記 2014-03-14 (金) 03:21:11
      • なかったことだなんて……! でも、私達はしっかりと覚えて…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:23:27
      • ただのタイムパラドックスによる『調整』じゃあないからだよ
        これは『一番都合がいい展開』さ
        だからそういう都合が悪そうな部分は……『都合よく』改変されたということだ -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:25:03
      • つまり……俺達は『たまたま』公安委員会と抗争をしておらず
        『偶然にも』統治会から目こぼしされ
        『幸運にも』……室長と戦っていない -- 会計 2014-03-14 (金) 03:26:35
      • 抗争してないから副室長は更迭されてないし、更迭されてないから『足も怪我してない』
        そして、統治会とも、室長とも戦っていない
        第一、あんなの相手にしたら勝ち目なんざねぇしな -- 書記 2014-03-14 (金) 03:29:11
      • まぁ、確かに……能力が暴走した室長に勝てるとは思えませんけど…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:29:44
      • その通り。我々には『最初から勝ち目なんてなかった』
        だから、キセノさんの異能と室長の異能……そして、我々の異能を反応させ…… -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:32:59
      • 『何者にも干渉されずに』 -- 書記 2014-03-14 (金) 03:37:09
      • 『自分達にとって都合のいい……理想の未来を』 -- 会計 2014-03-14 (金) 03:37:34
      • 『偶然にもたまたま都合よく幸運にも最適解だけ選び続けた状態で』 -- 副室長 2014-03-14 (金) 03:38:35
      • 『時間を反転……逆行させて……』 
        『調整した』……ってことですか? -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:39:36
      • よくできましたぁ〜〜♪ -- 2014-03-14 (金) 03:40:27
      • (間の抜けた声で笑いながら、制服姿の室長が教室に入ってくる)
        (両目はもう金ではなく、鮮やかな黒だ)
        そのとおり、あの時の私……いいえ、『コールドハンド』に勝つ術は『私達にはないわ』
        なにせ10万年もループして拗らせた異能だからね
        あの時点で勝つのは不可能……あそこまでいったら、もう手遅れなの
        それはもう『全部きっと間違いなくきまっている未来』
        覆しようがない未来……いいえ、『100%必ず訪れる終焉』よ -- 室長 2014-03-14 (金) 03:46:51
      • 室長! -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:49:09
      • はぁ〜い、雑務ちゃん! 起きてる時に会うのは『初めて』ね
        (いうなりぎゅーっと抱きしめる) -- 室長 2014-03-14 (金) 03:49:55
      • わわわわ……(ぎゅーっと抱きしめられる抵抗はしない)
        あ、そうか……確かに勝てないや
        だって私達…… -- 雑務 2014-03-14 (金) 03:56:02
      • そ、俺達じゃ勝てねぇんだよ
        だって俺達は……『室長とそもそも殺し合いなんてしたくねぇんだから』な -- 書記 2014-03-14 (金) 03:56:38
      • 殺意もなく抑えられるほど……生半可な存在ではない -- 会計 2014-03-14 (金) 03:57:13
      • だから……『確実に来る絶望の未来』を回避するために『調整』された……『都合がいい未来』が今なのさ -- 副室長 2014-03-14 (金) 04:06:33
      • そう、だからこれは私達が望む未来。到達するべき結末
        だから…… -- 室長 2014-03-14 (金) 04:08:45
  • 第七特別教室棟 地下 室長室 -- 2013-07-03 (水) 23:11:14
    • 校舎の地下にあるエレベータを、5人で降りる
      異能疾患対策室、副室長と、その車椅子を押す雑務
      そして、ロングソードを鞘に収めた書記と、少し丈夫な黒く大きな傘をもった会計と……支援部のキセノ・ロディア
      めいめい、微妙にそれぞれ違う表情で地下へと降りていく -- 2013-07-03 (水) 23:18:29
      • すまないね、キセノ君。わざわざこんなところに呼びつけてしまって
        (車椅子に乗ったまま、前を向いたまま小さく笑う) -- 副室長 2013-07-03 (水) 23:21:19
      • これくらい構いませんよ、普段から異能疾患対策室の皆様にはお世話になっております。
        (ちらり、と武器を持つ面子に視線を送り) それで、今回の用件とは室長様からのものでしょうか? -- キセノ 2013-07-03 (水) 23:28:48
      • いかにもその通り
        室長絡まりの話さ……アナタもある程度わかっているんじゃないかな?
        『先導者』(ミス・リード)
        (敢えて、その名前で呼ぶ) -- 副室長 2013-07-04 (木) 00:24:55
      • ?(そっちの名前についてはあんまり知らないのできょとんとした顔) -- 雑務 2013-07-04 (木) 00:25:27
      • まぁ、あれだ……『全部きっと間違いなく分かっている未来』
        その先を見に行こうかって話でよ -- 書記 2013-07-04 (木) 00:26:40
      • 公安委員会の仕組んだ茶番については……お互い知っての事だろうしな -- 会計 2013-07-04 (木) 00:27:29
      • ええ、まぁ。私の先導通りに、『全部きっと間違いなく分かっている未来』、その先へ――。
        このように物騒な事態になるとは、少し予想外でしたが、『ミスリード』とは良く言ったモノでしょう?
        雑務様はご存知ありませんでしたか、てっきり対策室の皆様は把握済みだと思っておりました。 改めて自己紹介をさせていただきます。
        公安委員会執行部、異能犯罪対策支援部を兼任しております、&ruby(ミス・リード)『先導者』ことキセノ・ロディアです。
        先日は茶番に付き合っていただき誠にありがとうございました、そして申し訳ありませんでした。 -- 『先導者』 2013-07-04 (木) 00:48:30
      • えぇえええぇええ?! か、完全に初耳ですよ!? え、ええぇ、じゃ、じゃあああ、えとその、キセノおねぇさまってもしかして……ダブルエージェントって奴だったんですか?!
        かっこいいですね…… -- 雑務 2013-07-04 (木) 00:55:47
      • (驚く雑務を無視しつつ)謝罪の必要はない
        我々が望んで乗った茶番だ。それに、そっちも仕事だったんだろうからな -- 会計 2013-07-04 (木) 00:56:58
      • (かすかに微笑んで)そうそう、俺等だって公安委員会の命令でいろいろしたこともあるしな -- 書記 2013-07-04 (木) 01:00:13
      •  そういうことだね。お互い様としておこうじゃないか。まぁ、それに……強いて言うなら茶番はこれからさ
        答え合わせという名の茶番だ
        (エレベーターを降りて、長い長い階段を下って行く。さすがに車椅子では進めないので、雑務の手をかりながら杖をついて、目的地を目指す)
        そろそろ……時間だろうからね -- 副室長 2013-07-04 (木) 01:01:46
      • いえ、いや、カッコいいとか、皆様を半分騙していたようなものですから...(雑務の反応に若干の照れと申し訳なさで俯きながら、長い階段を下る)
        『全部きっと間違いなく分かっている未来』、あれはどこまで『本当』の予言なのでしょう。 (長い階段を下りながら、呟く) -- キセノ 2013-07-04 (木) 01:24:10
      • さぁね。しかし、私の予想が正しければ……きっと今まで、ここまで全て本当の予言だったのだろうさ
        『全部きっと間違いなく決まっている』ことさ
        (微苦笑して……目前に現れた鉄扉……ドアノブも鍵穴もないただの壁に触れる)
        (さすれば、扉は自然と自重で奥へと開き……真っ白な、暴力的なまでの白に塗りつぶされた空虚な空間が現れる)
        (その中央にあるのは天蓋つきの巨大なベッド。そして大量に放り投げられた日記帳……そして)

        ねぇ、そうでしょう? 『室長』

        -- 副室長 2013-07-04 (木) 01:30:36
      • (その小柄な女性は、制服をきてちょこんとベッドに腰掛けていた)
        (醒めるような金色の瞳で皆を見つめ返し、艶のある微笑みを返す)
        うん、そうだよ
        これもそれも、『全部きっと間違いなく決まっていた未来』
        久しぶりだね副室長君 -- 室長 2013-07-04 (木) 01:33:19
      • (金色に見つめ返され、驚愕に目を見開く)
        え?! し、室長?! ちょっとまってください!? 室長って目覚めないはずなんじゃ…… -- 雑務 2013-07-04 (木) 01:34:18
      • 如何にもその通り。室長は能力の代価によって未来を操作した分だけ眠らなければならない
        故に、膨大な時間……おおよそ十万年分の時間を操作したことによって眠り続けているはずだった
        だが、今考えればそれが盲点だった -- 会計 2013-07-04 (木) 01:35:48
      • 時間を操作できるってことにもっと注目するべきだったんだよな
        本当に自由に操作できるんなら、バカ正直に十万年一方通行で眠る必要はない
        ……こっからは俺等の予想でしかねぇんだけど、多分室長はここ数年間を十万年分ループしてたんじゃねーかな
        そんでもって、晴れていまその10万年分の昨日が終わって、ようやく明日に室長は到達したってわけだ -- 書記 2013-07-04 (木) 01:39:11
      • 異能、工夫次第でいくらでも応用の効く全能の力。と、いうのが持論ですので想定の範疇です。
        (常の通り、平然と声を掛ける) おはようございます室長様、御気分は如何ですか?と聞くまでもなく元気そうですね。 -- キセノ 2013-07-04 (木) 01:43:08
      • ええ、とってもいい気分よ、なにせ10万年も眠ってたからね! 一杯眠って頭もすっきりしちゃった
        (そういって、キセノに微笑み返す。彼女の片目と良く似た金色の瞳で)
        (そして、呟く)
        『姉さん』も久しぶりね
        いや、まだ私の姉さんじゃないんだっけ? 時間から逆算すると私はこれから作られるんだったかなぁ? -- 室長 2013-07-04 (木) 01:47:00
      • また初耳な設定出てきましたけど…… -- 雑務 2013-07-04 (木) 01:47:59
      • 私も半信半疑だったんだがね、最近のキセノ君の調整の能力を見るに、疑うことももうないだろう
        室長の本当の名前はR(ロディア)-5th アルフィーナ
        彼女は人工的に生み出されたクローン精霊にして生きた魔道書だ
        てっきり私はキセノ君もそのシリーズかと思っていたんだが、そこもどうやら順序が逆だった様だ
        最初に公安につかまったとき、翻訳鬼が何かしてたんだろうね -- 副室長 2013-07-04 (木) 01:50:30
      • 考えてもみりゃあ最初から疑ってしかるべきだったんだよな……いや、疑えない未来に調整されていたというべきか? -- 書記 2013-07-04 (木) 01:53:03
      • 分かって見れば単純なカラクリだ
        全部きっと間違いなく分かってて当たり前だったんだ、自分で未来を『調整』していたわけなんだからな -- 会計 2013-07-04 (木) 01:52:26
      • (少しの間絶句するが) なるほど、『先導者』(ミス・リード)の各個体の異能に差異があるのは把握しておりましたが、まさかオリジナルよりも上位個体の誕生に成功していたとは...
        10万年もあれば不可能ではないのでしょうね... 翻訳鬼様もやってくれます。(はぁ、と溜息をついて)
        それで…、アルフィーナ様はこの辿りついた未来、如何なさいます? -- キセノ 2013-07-04 (木) 02:04:55
      • ふふ、簡単な話よ。私はね、『全部きっと間違いなく分かっている未来』が嫌で、眠りについたの。10万年の眠りにね
        気が遠くなるほど長い時間だったわ。でも、それだけ時間をかけた甲斐あって……ちゃんと計算通り私の異能は進化した
        私は姉さん単体から作り出された個体ではなく、Rシリーズと呼ばれる魔道書の末裔でもある
        故に……私は私を最初に作った人達の悲願をいま達成することができたわ
        異能を進化させることによってね
        (そういってベッドを降りて微笑んだ次の刹那、その髪が真っ白に染まり……冷気が部屋を蹂躙する)

        10万年の時を経て、私の異能は進化した
        いまこそ、名乗れるわね、大手を振って『コールドハンド』と

        -- 室長 2013-07-04 (木) 02:13:10
      • なるほど……元々公安委員会の……いいや、翻訳鬼が読むことによって仕組んでいた未来を変えるわけですね、強引に -- 副室長 2013-07-04 (木) 02:14:07
      • 凍結した時間の針を強引に進める……ということか -- 会計 2013-07-04 (木) 02:18:18
      • で、そのために必要な異能者を10万年かけてここに集めたと…… -- 書記 2013-07-04 (木) 02:19:09
      • 壮大過ぎて私には想像もできないです…… -- 雑務 2013-07-04 (木) 02:19:40
      • (凍るような冷気、この冷気は覚えがある) ナンバー222、『冷たい御手を拝借』様。
        (彼…、正確には彼女だったが、相手との会話を思い出してみると、納得がいく)
        やはり、先日も言いましたが、この『先導者』(ミス・リード)が≪先導≫する他、ならないようですね。(左の瞳が黄金に輝き、右の瞳は真紅に染まる)
        折角できた出来の良い妹ですが、学園と学生の利益の為。礎にさせていただきましょう。 -- キセノ 2013-07-04 (木) 02:29:28
      • ええ、その通りよ、姉さん
        私の異能『コールドハンド』をアナタが『調整(チューニング)』して、未来を変えればいいのよ
        もちろんアナタ一人じゃ厳しいけれど、安心して。それを出来るようにするために、わざわざ10万年もかけてそれができる仲間と時間軸を引き寄せたから
        (ニコニコと微笑み、一歩前に踏み出す。それだけで、時間流が淀み、足元にあった日記帳があるものは古木へ、あるものは若葉へ、あるものは塵へと変質して行く。日記帳に使われている紙の時間が狂ったのだ)
        残念ながら、始祖たるエルダーオリジナル『コールドハンド』の力は私でも手に余るみたい
        でも、ここまでは『全部きっと間違いなく分かっている』未来
        この暴走した異能を調伏出来れば、暴走した時間が狂うことはもうなくなるわ。少なくとも私の見た未来は来なくなる
        覆水盆に戻らず。そんな普通の未来がやっと来るのよ -- 室長 2013-07-04 (木) 14:13:58
      • 一度、異能を暴走させる事によってわざと時間軸を強引に非観測の状態に戻し、その上で観測できない状態にまで無理矢理グレードダウンする事で未来を白紙に戻す……といったところですか -- 副室長 2013-07-04 (木) 14:23:54
      • 思った以上に力技ッスね…… -- 書記 2013-07-04 (木) 14:24:40
      • だが、我々らしい -- 会計 2013-07-04 (木) 14:25:23
      • (くすりと微笑み)そうですね……考えても見れば、この数年間、ずっと強引に前に進んできた気がしますし
        だったら最後もこれでいいのかもしれません -- 雑務 2013-07-04 (木) 14:26:28
      • (対策質の面々を見やり、首をかしげ) 本当にこれで宜しいのですか?
        一聞すると理想の未来が訪れるように聞こえますが、誰にとっての理想なのでしょう?
        その理想は万人が幸せになれるものなのでしょうか?
        学園と学生、皆の利益であるなら協力は惜しみませんが―――。
        如何でしょう? -- キセノ 2013-07-04 (木) 19:32:54
      • (くすりと微笑んで)理想の未来かどうかは、わからないわね
        でも少なくとも……『夢中夢(アポカリプス)』がいじくりまわして、『翻訳鬼(デモンズリーダー)』が読み尽くして、公安委員会と統治会……そして私が仕組んだ『全部きっと間違いなく決まっている未来』はもう来なくなるわ
        少なくともそれが、私にとっては幸せなことなの、ふふふ -- 室長 2013-07-05 (金) 21:26:50
      • 私にとっても嬉しい事だ
        明日が来るというのなら、それは喜ばしい
        ルチア君やフォス君の見せてくれた未知の明日への第一歩。それがここにあるのならね -- 副室長 2013-07-05 (金) 21:28:30
      • 俺は此処から外に出られる未来……その未来をもぎ取るために抗う -- 会計 2013-07-05 (金) 21:29:28
      • だいたい会計と同じだけど……室長をあのまま寝かしといたんじゃあ、親友(グリゼア)にも、『あの娘』にも顔向けができねぇ
        奇麗事なのはわかっちゃいるが、誰かの犠牲の上に成りたつ未来なんてのはもうごめんだ -- 書記 2013-07-05 (金) 21:31:19
      • 私も……外に出たいし何より……人並みの明日が欲しいです
        その為に出来る事があるのなら、抗ってみたい
        結果以上に、手を伸ばして前に進む事が大切だと思うから -- 雑務 2013-07-05 (金) 21:33:39
      • 職業柄、疑り深くて申し訳ありません。皆様がそうおっしゃるならば、学園と学生の為、協力致しましょう。
        私の調整が、そのような大それた事を成し得るか、自信ありませんが。 -- キセノ 2013-07-08 (月) 11:20:14
      • 何、できるさ
        できるからこそ、キセノ君に頼んだんだ
        (杖をついて、後ろに下がる) -- 副室長 2013-07-09 (火) 02:52:14
      • 室長の異能は遥かに進化し、別物になっているとはいえ……大元は同じ調整の異能
        アクセス出来る異能者はお前以外に存在しない -- 会計 2013-07-09 (火) 03:21:06
      • 安心しろよ、直接闘うのはキセノさん一人とはいえ、俺等だって指くわえて見ているわけじゃあねぇ
        それぞれの異能でサポートさせてもらうぜ。その為に集められたんだからな -- 書記 2013-07-09 (火) 04:14:11
      • 一緒に……未来を変えましょう。キセノお姉様
        それこそ、学生と、そして私達みんなの為の! 白紙の未来のために! -- 雑務 2013-07-09 (火) 04:15:12
      • 戦うことで協力するとは、物騒な話です。(いつもしている事ですが、と自嘲して苦笑し)
        さあ、コールドハンド様。このミス・リードと共に未来を≪調整≫致しましょう。
        皆様も私が望まぬ未来に先導しないようご協力願います。(恭しく一礼し、重力の槍を手に取った) -- キセノ 2013-07-12 (金) 10:52:38
      • ふふ、勿論よ姉さん
        私も、アナタも、みんなの為に踊りましょう

        さぁ、姉さん

        (呟くと同時に、室温が下がり始め……室長の両手に黒い杭のようなものが握られる)

        幸せに成りましょう。皆と、私たちの為に -- 室長 2013-07-16 (火) 21:02:17
  • 深夜 異能疾患対策室校舎前 -- 2013-06-19 (水) 01:31:57
    • 本当にこんなに人数揃える必要あったのかよ。相手は手負いだろ?
      (時代錯誤な長ランを羽織り、鉢巻を巻いた男がそう呟く) -- 『流星之拳』 2013-06-19 (水) 02:24:38
      • 最強の俺一人でも十分だったのではないかと最強の俺は考えている
        (最強と書かれたTシャツを来た小柄な男は同じように疑問を投げかける) -- 『偽りの黄金郷』 2013-06-19 (水) 02:28:41
      • 君たちのような能無しだけでは駄目だったさ
        (メガネをかけた神経質そうなオールバックの男が嘯く)
        だから私が現れた。赴いた。君たちをつれて計算通りに
        しかし、私の計算が正しければ君たちとこの私、天才オルディナ・トゥールさえいれば、一切合切逐一正確に答えに辿り着く。すなわち
        ……第七教室、会計及び副室長の抹殺。必ずしも成し遂げられるでしょう -- 『大計算機』 2013-07-01 (月) 11:28:17
      • 雑務と書記とかいうのは部長が相手してんだっけか
        じゃあ死んだようなもんだよな、んで、残りを俺等が殺すことさえできりゃあ…… -- 『流星之拳』 2013-07-01 (月) 11:33:51
      • 最強の我々の手によって全員仲良く地獄行きである -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:34:39
      • (弧月の様にクチを歪め、)
        如何にもそのとおり
        私の計算が正しければ、公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室の最期です
        誰も想像できないほどあっさりと。誰にも予測出来ないほどあっけなく終わらせましょう
        奴等風にいうならば -- 『大計算機』 2013-07-01 (月) 11:36:19
      • 『全部きっと間違いなく決まっている通りに』 -- 2013-07-01 (月) 11:38:10
      • そうそう、確かそんな非ィ科学的なフレーズだったような気が……はて、今のは誰がいいました? -- 『大計算機』 2013-07-01 (月) 11:39:19
      • ? 俺はしらねぇけど……こっちのナルシストじゃねぇの? -- 『流星之拳』 2013-07-01 (月) 11:40:04
      • 増上慢のナルシストが3人そろっていては誰がいっても同じであるな -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:41:32
      • お前そういう自覚あって今までそんな態度とってたわけ!? ずぶてぇな
        それはそうとよぉ、オルディナの旦那。連中いつでてくるんだ?
        そろそろ出てきてもおかしくない頃じゃねぇの、俺たちいい加減長い事待ってる気がするんだけど -- 『流星之拳』 2013-07-01 (月) 11:42:49
      • 最強の俺でも少しばかり待ちくたびれてしまったよ -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:43:32
      • レジェンドラもああいってることだしそろそろ突入しようぜ……っておい聞いてんのか? つか何処いるんだお前今 -- 『流星之拳』 2013-07-01 (月) 11:44:20
      • 先ほどまでいたような気がしたんだが、最強の俺でも見失ってしまったな -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:46:12
      • おいおい、まさか美味しいとこだけ先取りしようってかぁ? アイツらしくねぇとは思うけどありえなくはねぇよな
        ちょっと俺先いって様子みてくるわ -- 『流星之拳』 2013-07-01 (月) 11:47:15
      • おい、やめろ
        独断先行は褒められた事ではないと最強の俺ですら弁えているのに
        完全な死亡フラグであるぞそれ、おい聞いているのか? 流星、おい -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:48:40
      • (そういって、手を伸ばしたところで、手首が切り落とされる)
        (何の前触れもなく、何の予備動作もなく、音もなく、殺意もなく、一瞬で振り下ろされた刃によって手が切り落とされる)
        !?
        (驚愕に声すらあげることができない) -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:50:48
      • お前……誰に対しても常に強く……数字にしてだいたい22%増しで強くなるらしいな
        公安の資料でよんだが……面白い能力だ。だがな
        『お前が22%強くなるなら俺は222%強くなればいい。俺に出来ないはずがない』
        (意味が通らない、いっそ理不尽ともいえるような台詞を呟いて、ビニール傘を片手に嘯く白髪赤瞳の男)
        (会計は『偽りの黄金卿』傘を突きつける) -- 会計 2013-07-01 (月) 11:54:50
      • バカな……!
        (一瞬の事で全く意味が理解出来ない。理解できずとも、目前で起きた出来事は全て真実)
        (しかし、目標を捕捉できたのなら問題はない。あとはこの男……会計を流星あたりにでもぶつければそれで……) -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 11:59:35
      • なぁんて……仲間が来ると思っているのだとしたら、浅慮と言わざるを得ないところだねぇ
        (いつのまにか、その男はそこにいた)
        (車椅子に座って、金髪を揺らして笑う男。傍らには既に戦闘不能になるまで痛めつけられた、2人の男……完全に意識を失った『流星之拳』と、跪いたまま辛うじて意識を保っている『大計算機』がいる) -- 副室長 2013-07-01 (月) 12:05:23
      • あり、えない……私の計算では……私たち三人に、お前たちが勝つ事はできない……はず……! -- 『大計算機』 2013-07-01 (月) 12:06:22
      • 君たちの見解は正しいよ
        1対1では最強クラスの能力者を二人つれた上で、補佐役もつれたこの布陣
        実際悪くはないと思うよ。君の計算とやらも数字の上ではおそらく正しいだろう
        でもね
        そりゃあ君達と私たちが真正面から闘った場合の話だ

        だったら、私たちは君達と真正面から闘わなければいい。常に意識の外から奇襲を仕掛け続ければいい
        そも君たちが『私たちを知覚できる可能性』だって100%じゃないんだ
        私にとっては、0%でも100%でもなければ全部同じ事なんだよ
        なら、『君達は私たちの存在を知覚できずに倒される可能性』も当然あるということだ -- 副室長 2013-07-01 (月) 12:14:45
      • 計算するためには数が必要不可欠だが……俺は、俺たちは『残念ながら数になど収まらない』 -- 会計 2013-07-01 (月) 12:18:51
      • 出鱈目な……もはや詭弁の域ではないか……! -- 『偽りの黄金郷』 2013-07-01 (月) 12:20:29
      • 如何にもその通り。出鱈目で無茶苦茶で一切合切逐一正確に答えから外れている答えだ
        でも君達はそれに負けた
        今はそれだけがここに残っている結果だ
        遺憾かもしれないがね
        (そういってスタンガンを押し当てて、『大計算機』の意識を刈り取る)
        (同時に、会計が傘をふるい、『偽りの黄金卿』を昏倒させた) -- 副室長 2013-07-01 (月) 12:25:32
  • (『地球皇帝』を退けて暫く後、何気ない顔で教室へやってくれば気楽げに挨拶)やほー♪皆元気してるー? -- ルベウス 2013-06-13 (木) 22:21:59
    • それなりには元気だけどあくまでそれなりだわ
      (と一応笑顔で返す)
      なんか執行部員にちょっかいだされたらしいじゃねーか、そっちこそ大丈夫だったか? -- 書記 2013-06-14 (金) 00:04:53
      • (お互いにまだ無事な事を確認すれば安心したように頷いて)ああ『地球皇帝』だったかな?まだ演習って体で来たけど…
        ここは余裕な顔で平気って言いたいんだけどねー♪(相変わらずな笑みではあるが僅かに苦笑が混じる)正直最初から全開で来られたらヤバかったね、威力の桁が違う相手だった
        まあ姉貴の頭叩きがこんな所で役立つなんてって感じさ、今回来たのはその件とちょっと縁があるんだ♪ -- ルベウス 2013-06-14 (金) 00:13:49
      • いきなりB+差し向けられたのかよ、やばかったなそりゃおい……(姉? と思いつつもそちらは一先ず長し、首を縦に振る)
        ……わかった、なんでも聞いてくれ。会計と雑務ちゃんは幸いにも今出ている、つっこんだ話もちったぁできるぜ -- 書記 2013-06-14 (金) 00:21:48
      • B+って事は場合によってはAにも届くって事か…むしろBなのは彼女の性格が原因なのかな♪(けらけらと笑い)
        ありがとうジルバ(誰も居ないのならば、と本名で呼び)と言っても執行部に関する事ではないんだよね、それでも君にしか言えないんだけど
        聞きたいのはリミッターに関する事でね?あれは異能の発動によって齎された結果を打ち消せるか…
        率直に言うと真なる自由(アンチェイン)で俺の人間部分を強引に取り外した時リミッターを使えばそれを無かった事にして元に戻れるかって事なんだ -- ルベウス 2013-06-14 (金) 00:32:40
      • はっはっは! よくわかったなぁ、そうそう、アイツは昔っから慢心と傲慢の塊みたいな奴だったからな
        おかげでB+止まりなんだ、能力だけでいえばA以上確定なんだけどな
        ははは、その名前で呼ばれるのは少しばかりこそばゆいな……まぁ、それはそうとだ
        俺等のつけてるリミッターじゃ無理とはいっておこう
        リミッターの効果についてはあまりあてにしないほうがいい。あくまでこいつは予防で、保険なんだ。俺等の場合はな
        体に直接埋め込んだりでもしないかぎり高い効果は望めない -- 書記 2013-06-14 (金) 00:43:39
      • (恐らくはその油断から敗北する事も『読んだ』上で差し向けたのだろうがそれでも自分の幸運と思う事で幸運に感謝する)
        いいじゃなーい♪やっぱり名前で呼んでこそさ(笑いながら説明を聞き、無理と知れば残念そうにして)
        そっか…強引に力を引き出した上で制御棒代わりに、という訳には行かないんだね
        アイツがかなり嫌がる部類であろう力がそうでもしないとまだ厳しくてさー、やっぱ副室長を強引に連れ出しちゃうかな…
        (そうしようとして立ちはだかられたらそもそも無理だからなーなど頭を抱えている) -- ルベウス 2013-06-14 (金) 01:03:30
      • ああ、そういう使い方は普通じゃ無理だな……どっちにしろ、お前の強靭な精神が頼りになる
        そんときの補佐くらいにはなるかもしれないが、決定打になることはねぇだろうな
        まぁでも一応保険に1つくらいもっとけ。雑務ちゃんの予備がたしかこのへんに……ああ、あったあった、ほれ、やるよ(そういって勝手に雑務の机を漁って予備リミッターを寄越す)
        (可愛らしい髪留めのリボンである)
        ちょーっとデザインがルベウス向きじゃねーけど勘弁な! 俺のはピアスだしよ
        ……あと、副室長は遅かれ早かれ出てくるだろうぜ
        あいつの『読み』通りなら、そうなるだろうからな
        それよりルベウス、お前は自分とリゼットの身の安全に気をつけてくれ
        あいつら多分またなんか適当なのよこしてくるぞ? お前等の能力を見たがってるみたいだからな -- 書記 2013-06-14 (金) 01:14:49
      • やれやれ、まだまだ前途多難だなぁ…(苦笑しつつもリミッターを受け取り…けらけらと笑う)
        いやいいよこれ!こういう似合わない系ファッションも嫌いじゃない♪(髪の毛を纏めたり色々試している)
        『読み』通り、か…となるとそうなる事を見越した上での何かも仕込んであるんだろうけど
        『読み』自体をしっちゃかめっちゃかにするぐらい頑張るだけさ♪
        (真剣な顔で頷いて)分かった、俺だけなら兎も角リゼットとなると相当厄介なのを送り込むだろうからね
        確かに伝えておく(真剣な顔で、左斜め上にリボンを綺麗に縛り付けて)じゃあ俺はこれで…あんまり長く居ると悪いからね?
        じゃねー♪(そう言って肩をポンと叩いて去っていく、ジルバに溜め込んだストレスを一旦洗い流すような清涼な精神的活力を注ぎ込んで) -- ルベウス 2013-06-14 (金) 01:35:51
  • 見慣れた部屋の中という感覚の、実際の空間とは少しずつデザインの違う室内。
    色々と記憶が交じり合った、夢の中だけの空間。

    時折、この部屋の夢を見る。見るたびにやはり少しずつ内装や大きさは違うが、『いつもの部屋』というぼんやりした確信がある。
    そして、その部屋の窓の向こう 時折、猫が部屋の中を覗きにやってくる。

    すりガラスの向こうに曖昧な、しかし猫と判るシルエット。今まで一度も、直接その猫の姿を見たことは無かった
    -- 2013-06-08 (土) 23:19:06
    • (また、『いつもの部屋』で目を覚ます)
      (夢の中だということはわかっている。それでも、この夢の中と理解した上でまどろみの中、覚醒する行為はそれに近いので便宜的に目を覚ますと形容する)
      (最近、この部屋で過ごす時間が日に日に長くなっている)
      (簡単な茶のセットと粗末な軽食がテーブルに置かれている)
      (既に副室長の私は制服のままそれらに被りつき、ぼんやりと窓際を見つめている)
      なぁ、違うのはわかっているんだが
      それでも聞かずにはいられないんだ
      君達は『犬』をしっているのかい? -- 副室長 2013-06-08 (土) 23:25:56
      • 窓の向こう。猫は、副室長の問いかけに「はい」とも「いいえ」とも答えず、すりガラスに顔を近づけ中を覗き込もうとする。
        夢の中なのだから、人の言葉を解し人の言葉で応えてくれても良さそうなものなのに。

        ぺたり。左の前足がすりガラスに触れる。肉球が押し付けられ、その形がはっきりと見て取れる。
        後ろ足で立ち上がるような姿勢で右前足もガラスへ。仔猫が母親の乳を揉み押すような仕草で、グッ、グと力が入る。

        しかし、曇りガラスはびくともしない。
        爪をたてたところで、やはり窓が開いたりはしなかった。
        -- 2013-06-08 (土) 23:48:01
      • (返答はない。それもいつものことだ。彼等が這入り込んでこようとするのもまたいつものことだ)
        (しかし、今まで一度も彼等が這入って来た事はない)
        (窓は開かない。開こうとするたびに目覚める)
        (それでも……今日は話を聞かなければならない)
        (窓際に立ち、戸に手をかけて力を入れる)
        教えてくれるかい
        私は犬も猫も追っていた
        どちらの答えも今はききたいんだ -- 副室長 2013-06-09 (日) 00:21:38
      • グッ グッ 窓の縁、両手の指をかけ、力を込める。単純な仕組みの鍵がしっかりと絡み合い、解放を拒む。
        しかし構わず、両手に力を込める。所詮こんな鍵など、まやかしに過ぎない。肝心なのは、開こうとする意思。

        バキン。音を立て、鍵の留め金が弾け飛んだ。そとの景色が鮮明に目に飛び込んでくる。
        星空に二重写しの月。左手に広大な森、右手に三角錐の建物。

        そして眼前には怪獣じみた、猫に見えなくも無い巨大で異質な獣の姿。
        「異星からの猫」

        その口が開く。
        星の猫のザラザラな舌がベロリ、目の前の青年の顔を舐めた。
        -- 星猫 2013-06-09 (日) 00:43:31
      • (空に浮かぶ2つの月)
        (暗い暗い左の森)
        (不気味に聳えるとんがり帽子の建物)
        (そして、目前にいるのは七色に輝く、異形の猫)
        (見るだけで目を傷めそうになる原色を振りまき、顔を舐めてくる)
        (舐められただけで、大事な何かが崩れていくような気がする)
        (それでも、今はただ尋ねてみる)
        君が……猫か
        犬について教えてくれるわけじゃあなさそうだね
        代わりに……もっと凄い事を教えてくれるみたいだ

        君は、忌まわしい力を喰らうのかい? -- 副室長 2013-06-09 (日) 07:13:08
      • ザリザリと舌が音を立てる。その度「忌まわしい力」 ── 『神は賽を振らない』と名付けられたそれ ── の、選び取れる可能性が薄まっていく感覚がした。
        猫は「そうだ」と答える事はなかったが、このまま眼前の宇宙の獣に全て喰わせてしまえば、あるいは永劫に付きまとう「忌まわしい力」から解放されるに違いない。

        ピタリ。そう感じた矢先、猫が舐める行動をやめた。しばらく目を覗き込んだかと思えば、極普通の猫がするように前足で自分の顔をゴシゴシ撫でる。
        フェアから少し離れると、ぐ、ぐぐと前後に背伸びをする動作。デザインの奇怪さを別にすれば、それらの仕草は猫そのものに見える。

        猫は改めて青年の前に陣取ると、胸元から半透明の触碗を幾本も伸ばし、獲物を絡めとりにかかった。
        異能のエネルギーを糧として喰らう事よりも、その能力者を取り込む事を選んだようだ。間近に触碗が迫る。
        -- 星猫 2013-06-09 (日) 09:04:27
      • あ……
        (一舐めされる度に、暗闇が訪れる)
        あああぁあああ
        (今まで当然の様に見えていた物が見えなくなる感覚。突然暗幕を被せられる様な、そんな感覚に襲われ、涙を流す)
        あ、ああぁあ……!
        (哀しみからではない。苦しみからでもない)
        (当然のように見えてしまっていた未来が見えなくなる……本当の意味での明日がやってくる感覚を取り戻して、歓喜する)
        そうか、君は我々を救う鍵となる存在なのか
        (犬を追い、見えた猫。細道を追った先に見えたのは明日)
        そうか……クルガロア君を見て思ったことがあったが……
        なるほど、私はここにもいたというわけか
        (何処にでも居て何処にもいない)
        『異星からの猫』(チェシャ猫)君、君は私を不思議の国から連れ出してくれるのかい?
        (返答はない。代わりにあったのは滂沱の涙を遮る暴打)
        (無数の触手が男の体を絡めとり、貫き、耳から入ったそれが、口から入ったそれが、鼻から入ったそれが青年を内側から暗いつくす)
        (顔面から唾液、血液、髄液、胃液、脳漿……あらゆる体液を零してそれは肉塊へと変わっていく)
        (跡形もなく喰らわれる。夢の中にあってもそれが七色に輝くことはなく、ただただ見る者に生理的嫌悪を与える鈍い鉄錆色を滴らせる)
        (死体と呼ぶ事すら躊躇われる惨状。饐えた汚臭が広がる)

        お誘いは嬉しいが……まだ、私1人目覚めるわけにはいかないんだ

        (声が漏れる。直ぐ隣から。石畳の上で佇む男の声が漏れる)
        (赤みのさした金髪を棚引かせ、紅い瞳で猫を見据える男の声が漏れる)


        チェシャ猫君。生憎と時計をもった兎も狂った帽子屋も此処には居ない
        アリスすら居ない。何故ならアリスはまだ外にいる
        アリスを放って私だけ夢から醒めるわけにはいかないんだ
        せめて我々が悪夢から醒めるための道標となりたまえ

        髪飾り(リミッター)を取り外した紅の王が嗤う。笑う。哂う)

        君がチェシャ猫なら私はシュレディンガーの猫だ
        同じ猫同士、仲良くやろうじゃないか
        (男の口元が歪む。影になった顔の中、口元だけがゆらゆらと揺れる)
        (そして男が手を広げれば……)
        (夢が、改竄される)

        これは私の夢だ。私の夢が明晰夢になる可能性も、私が夢の中で自分の夢を好きにできる可能性も……『ゼロではない』
        (犬が現れる。巨大な黒い犬が無数に)
        (目のない野犬。口だけが異様に大きな黒い野犬のシルエット)
        (異星の猫のその巨体よりさらに一回り大きなそれらが、猫に群がる) -- 副室長 2013-06-09 (日) 21:42:24
      • 影のように黒い、巨大な犬の群が異星の猫を取り囲み、容赦なく齧りつく。
        星の猫も流石に身の危険を感じ月への跳躍を試みるが、遅かったようだ。

        目の無い野犬たちが猫を引き摺り下ろし、牙を立てる。その悲鳴は人の可聴範囲を超えている為、耳に届くことは無い。
        暫らくの後、猫は黒くうごめく群の中へと埋没して行き、一部の取りこぼしを除いて姿を消してしまった。

        やがて黒くおぞましい群の合間から、鈍く光る極小さな結晶体が幾つも、月へと向かって登って行く。
        それに気がついた者が何頭か身を伸ばし、訳も判らずシャボン玉を食べようとする犬のように結晶の粒子を捕えようとしたが、獲物とするには聊か小さ過ぎた。

        ホタルが夜空へと飛んでいくかのように ── 尤も、ホタルにしては随分とどす黒い輝きではあるが ── 結晶粒子は月を目指す。
        諦めの悪い黒犬が一頭、二度三度飛び跳ねて噛み付こうと試みるも、それは虚しく終わった。

        粒子が空へと消えてしまった直後、二つの月のうち一つがスッと身を縮める。
        月だったものは、まるで『空飛ぶ円盤』のように何処かへ、とてつもない速度で飛び去った。


        夢の中の月が一つ、輝き続ける。
        -- 2013-06-09 (日) 22:42:37
      • (人には捉えることすら出来ない断末魔の悲鳴を上げて、猫は消える)
        (夢の中、それすらも他の可能性と摩り替える事は容易だが……逃げていく姿を追うことはない)
        (秘密は十二分に知れたから)
        君の舞台に私は相応しくない
        今は見送ろう、不思議の国でまた会える事を願うよ
        (失ったはずの異能の力すら元に戻っている)
        (奪われなかった可能性。それすら今はこの手の内にある)


        (暫くして、目を覚ませばいる部屋はいつもの独房)
        ……ピースは、揃いつつある -- 副室長 2013-06-09 (日) 23:34:13
  • (久しぶりに教室を覗いてみる子リス) -- ヴェル 2013-06-07 (金) 21:59:14
    • (書類整理を相変わらず続けていたが、久々に友人の姿を見止めれば柔らかく微笑み)
      久々だな、ヴェル
      最近ここではみなかったが、元気にしていたか? -- 会計 2013-06-08 (土) 13:22:18
      • あ、カイケイ!久しぶりだし!(改めて扉を開けると、駆け寄ってきて)うん、元気だし!冒険もめっちゃ順調だし!
        カイケイ達はどうかなー?皆も元気にしてるー? -- ヴェル 2013-06-08 (土) 18:34:55
      • (ヴェルがそうきいてくるのも当然だった、今は会計以外全員でているからだ)
        (書記は監視、雑務は報告書の提出、庶務は購買部の仕事……そして副室長は……まだ戻っていない)
        みんなそれほど元気とはいえない……最近忙しくてな
        特に副室長は……上の命令でしばらくこっちに来ていない
        ヴェルを一緒にみんなで茶を飲んでいた頃が、もう懐かしいな…… -- 会計 2013-06-08 (土) 20:59:26
      • そうなんだー…でも、忙しいのは充実してる証拠ってお母さんも言ってたし!
        え…(明るく言っては見てみたものの、しばらく来ていない、の言葉には一瞬顔を曇らせ)…それって、お家に帰ったってことー?
        …ん〜…懐かしいっていうと、もう出来ないみたいだし!また皆で集まればいいだけだし! -- ヴェル 2013-06-09 (日) 00:38:34
      • 少し別の仕事をしているだけだ
        そのうち……きっと戻ってくる
        (そうヴェルにいわれると、嬉しそうに顔を綻ばせて)
        そうだな、またみんなで集まればいいだけだな
        なぁ、ヴェル。次みんなであつまれたら、ホームパーティでもしてみないか
        俺は良く知らないがいいものらしいと聞いている
        家族のいるお前なら詳しいのではないか? -- 会計 2013-06-09 (日) 00:53:36
      • 別のお仕事かー、それなら仕方ないし。 ホームパーティー、それいいし!
        パイとかクッキーとか沢山焼いて、皆でジュースで乾杯するし!きっと楽しいし!
        それじゃあ、フクシツチョーさんが何時帰ってきても良いように、僕も何時も元気で居ないとねー
        よーし、それじゃ今日はマラソンコースを倍に…あ、そういえばカイケイにちょっと訊きたい事があるし
        前から色んな人から「吉岡さんって人が凄い」って聞いてるんだけど、吉岡さんには何処に行けば会えるのかなー? -- ヴェル 2013-06-09 (日) 01:03:17
      • そうだな……きっと楽しいな
        雑務に料理を作らせて、書記に食器を並べさせて……ヴェルと俺は食べる担当だ
        副室長の奴は業腹ではあるが、戻ったら少しは楽をさせてやってもいい
        (と、そこで吉岡さんの事を聞かれれば、首を左右に振る)
        彼女は、もういない
        眠りについたときいている -- 会計 2013-06-09 (日) 07:15:44
      • それだったら僕も色々手伝うし!食べるだけじゃなくて動くのも楽しいし!
        (いない、と言われると)そうなのー?…やっぱり僕の思った通り、「吉岡さん」は都市伝説だったんだし!(ぐぐっ) -- ヴェル 2013-06-09 (日) 13:38:17
      • (その言葉を聞いて、静かに微笑む。彼女は眠っても、こうやってきっと語り継がれ続けるのだろうとなんと無しにおもったから)
        そうだな……吉岡さんは、そういう存在だ
        学園七不思議だからな
        会うのは難しいかも知れないが、彼女の話を各所できくことは難しくないと思うぞ -- 会計 2013-06-09 (日) 23:10:47
      • 七不思議かー、やっぱり吉岡さんは凄かったんだし…!カイケイ、教えてくれてありがとうだし!
        それじゃ、今日はそろそろ帰るし。皆でパーティーできるの、楽しみにしてるし!また来るし!
        (何時もと変わらず手と尻尾を振ると、教室から出て行った) -- ヴェル 2013-06-10 (月) 00:26:11
      • 大した事はしていない……だが、お前のためになったのなら良かった
        ああ、また着てくれ。次は雑務あたりに茶でもいれさせる
        またな、ヴェル(日常の象徴とも思える小さな友人に手を振り、微笑む)
        (いつか、また彼等と共に他愛ない話に興じられる日を夢見て、今はただ見送る) -- 会計 2013-06-10 (月) 13:49:27
  • 会計くん会計くん、チョコレートの配給だ!(勢いよく扉を開ける) -- 鈴蘭 2013-06-05 (水) 21:59:06
    • (びくっとして跳ね上がる)
      ……なんだ、鈴蘭か……ん? チョコ? 俺にか? 室長にではなく? -- 会計 2013-06-05 (水) 23:47:57
      • えー、だって彼女起きないでしょ? それに友チョコ文化苦手なんだよね。恩着せがましい感じがして。
        で、色男は山のように貰ってるだろうし唯一のプレゼントがこれ。
        だって私があげないとこの手の文化に触れないまま過ごしていくでしょ? それは寂しい。
        中身はトリュフチョコなんだけど……あ、失念してた!
        別に苦手ではないよね!? -- 鈴蘭 2013-06-06 (木) 00:06:04
      • (反駁の1つもできないくらいにその通りなので、黙って頷く)……まぁそうだな。それはそれで寂しいかもしれん
        いや、別に苦手な食い物とかはとくにない
        むしろ甘味は好きだ、感謝する -- 会計 2013-06-06 (木) 00:08:41
      • じゃあ良かった。流石に手製を無駄にしたとあっては徒労感凄まじいもの。
        それでついでに聞きたいことあるんだよね。今更なんだけど……何故役職名で呼び合ってるの?
        以前からずっと気にはなっていたのだけれど……こうね、気まずくてね。あるでしょうそういうの? -- 鈴蘭 2013-06-06 (木) 00:23:46
      • フッ……甘いな……(トリュフをくいながら、幸せそうに笑っていたが、そういわれると笑みを消して向き直る)
        名乗る事を推奨されていないからだ
        我々は公安委員会の下部組織……ようするに犬だ
        実名を公表すれば恨まれたときに面倒なことになる。故に極力隠している
        ……と、いうのは副室長と書記の話だ
        俺と雑務は、本名が嫌いなだけだ
        いい思い出がない -- 会計 2013-06-06 (木) 00:33:29
      • 自分の名前が嫌い、か……否定されがちであるけれど、理解できるよ。
        私もね、自分の名前が酷く嫌いだった。鈴蘭は毒性がひどく強い植物だからね。
        よく揶揄されては苛められてたよ。施設の頃も、それ以外でも。 -- 鈴蘭 2013-06-06 (木) 01:11:30
      • (黙って独白を聞いていたが……やっと口を開けば薄笑いを浮かべ)
        お前を苛めるだなんて命知らずな連中もいたものだな
        (と、慣れない口調で茶化して見せる)
        (彼なりの気遣いなのだろう。普段やったことがないから下手糞ではあるが)
        ……俺は悪い名前とは思わんがな、その名
        毒は己を守るためのものだ。自立を願ってつけられた名ではないのか? -- 会計 2013-06-06 (木) 03:23:30
      • ううん、秘められた意味合いはもっと単純なものだった。
        鈴蘭はね、幸福を意味する植物。贈り物として重宝されるのはその名残かな。
        転じて花言葉は招かれる幸せやら吉報といった意味合いが強い。……だから私はこう考えた。
        きっと人を幸せにできる人間になってほしかったんじゃないかな、と。だから、今では好きだよ。私は自分の名前を誇りに思ってる。
        勿論名付けてくれた両親にもね。……もう顔も思い出せないけれど。
        (隣に座る彼女は何処か照れ臭そうな仕草で笑みを浮かべる)
        ……私は実践できているのかな。 -- 鈴蘭 2013-06-06 (木) 08:07:00
      • (椅子に深く背を預け、微笑む)出来ているだろう
        少なくとも、俺はお前と喋っている間はそれなりに幸福だ
        他の連中も……支援部の連中も、室長も……きっとそうだろう
        多くをお前は不幸にしたのかもしれないが、生憎と俺は主観的な幸せにしか興味がない
        俺が今幸福なら、お前は名に相応しい幸を振りまいたのだろうさ
        わかったら、いい加減なきそうな顔はやめろ。似合ってない -- 会計 2013-06-08 (土) 13:52:18
      • え、ちょっと酷いよ! もう……他人にこんなことを話したのは初めてだったのに。
        まあでも、悪い気はしていないよ。大丈夫、理解はしているつもりだから。
        ……ええと。何の話だったかな、そうだ。あなたの名前だよね!
        いつかでいいから、私は知りたいなと思うよ。その背景含めてね。
        だって友達とは強く理解し合っていたいじゃない? 私だけかな。……ほら、あまり人間関係に力を入れてこなかったので、その。
        加減がおかしいと思ったら、言ってくれると……助かるよ。 -- 鈴蘭 2013-06-08 (土) 16:35:27
      • ごめんね、少し不躾だった! じゃあ、また。 -- 鈴蘭 2013-06-08 (土) 16:36:36
      • (小さく微笑んで)
        いつか、そのときがきたら語ることもあるだろう
        案ずるな、俺も人付き合いは此処に来るまで心底苦手だった
        俺達と一緒に慣れていけばいい、支援部の連中も居る
        また会おう -- 会計 2013-06-08 (土) 16:41:34
  • 統治区 公安委員会 異能者隔離施設 -- 2013-06-04 (火) 13:21:49
    • (狭苦しい独房。外から持ち込んだ豪奢な別珍拵えの紅椅子に背を預け、吸血鬼は嗤う)
      相変わらずお前は面白い奴だな、フェア
      いくら蹴飛ばしてやっても顔色一つ変えないくせに、髪飾り一つでそこまでムキになる
      時折お前は『読み辛い』、故に飽きない -- 『翻訳鬼』 2013-06-04 (火) 13:28:43
      • お褒めに預かり光栄の至りですよ、執行部長殿
        (幾らか不揃いになった前髪を揺らし、薄く笑い返す)
        (全身に痣を作り、膨れた片目を瞑ってこそいるが、紅い瞳から光は消えていない)
        しかし、思ったほど目立つ傷がないのは有難い限りですな
        腕の一本くらいは捥がれる覚悟をしていたのですが -- 副室長 2013-06-04 (火) 13:35:32
      • ハッ! 分かっている癖によくもいけしゃあしゃあと!
        お前の体が必要以上に傷つけられないことは『全部きっと間違いなく決まっている』ことなんだろう?
        そこまで挑発してくるところも含めて実に面白い
        それでいて俺の溜飲が下がるように適度には甚振られる。お前とあの女はどちらも俺をおちょくるのが実に巧みだ
        巧み過ぎて『読めて』いてもついついその通りにしてしまう
        (普段ならここで蹴りの一つも戯れにとんでくるのだが、今日はそれがない) -- 『翻訳鬼』 2013-06-04 (火) 13:39:52
      • 買被りすぎですよ、私は他人よりも少しばかり痛覚が鈍いだけです
        (普段の戯れが為されない事を怪訝に思いつつも、表情には出さない)
        (それすら読まれているのだろうが、かといって表情に出すのも億劫なのだ)
        (染み付いた作り笑いが、自らの意思とは関係なく自然と漏れる)
        ところで私はそろそろ転居希望を出したいのですが、執行部長殿の方から上に具申しては頂けませんかね?
        執行部長殿も手紙の御返事を返すのに飽きてきた頃かと思いますし -- 副室長 2013-06-04 (火) 13:53:32
      • ふん、俺が『読み通り』なら、お前達は『見た通り』というわけか
        (流石に不愉快気に眉を吊り上げ、懐から取り出した紙束をばら撒き、忌々しげに踏み躙る)
        (鉄道委員会を中心とした各委員会から送られてきた公安委員会への具申書の数々……ようするにスキャンダルの種だ)
        (無論大事になる前に『読みきった』故に速やかにそれらは買い取られ、もしくは事前に上や統治会と連携をとることではぐらかしたが、それでも数が多すぎる)
        既に具申はした。近々お前も引越しだ
        ……尤も、次の転居先も既に準備させてもらってはいるがな -- 『翻訳鬼』 2013-06-04 (火) 14:17:46
      • ……仰る意味が良く分かりませんが? -- 副室長 2013-06-04 (火) 14:20:18
      • 簡単な話だ
        お前達の見た未来は変わらない
        (そういって、別の書類の束を副室長に投げつけて……深く深く嗤う)
        お前達の見たままの未来をそのまま意図しない未来へと演出する
        どこかで『読んだ』ような手法だろう?

        お前が外に出ることは『全部きっと間違いなく決まっている』ことだ
        ゆえに外に出るという事実はかわらない。立場も変わらない

        少しばかり待遇は変わるがな?

        -- 『翻訳鬼』 2013-06-04 (火) 14:25:34
  •   -- 2013-06-04 (火) 13:21:18
  •   -- 2013-06-04 (火) 13:21:10
  • やあっほー皆ぁ♪元気してるかーい?(先日翻訳鬼との一件があったにも関わらず明るい笑顔でやってくる) -- ルベウス 2013-06-01 (土) 00:24:50
    • あ、ルベウスさんいらっしゃい
      あんまり元気ではないです……(正直者) -- 雑務 2013-06-01 (土) 21:01:09
      • 右に同じく(紅茶すすりながら、副室長が今までやってた仕事をやっている) -- 書記 2013-06-01 (土) 21:01:37
      • (二人の様子を見れば成る程、と頷いて)何人かから君達の状況を聞いてはいたけどお疲れ様だねえ…
        で、そんな状況の君達に申し訳無いながらもどうしても聞きたい事があるんだけどさー♪
        公安が認定してる俺の危険度について教えて貰えなーい?出来れば…(どう伝えれば良いのか考える、が考えるのも面倒なので気楽そうに笑い)執行部とやりあえるかどうかも♪ -- ルベウス 2013-06-01 (土) 21:12:16
      • !?(その問いに一瞬面喰らうが……すぐに質問の意図と、今の事態と照らし合わせた彼の状況を理解する)
        あったんですか? ……『翻訳鬼』と -- 雑務 2013-06-01 (土) 21:16:12
      • お前に接触しねぇわけがねぇとは思ってたよ(そういって、書類を渡す。公安の資料だ。あくまで異能疾患対策室の持っているそれなので最新ではないが)
        ルベウス。お前のリスクランクレーティングはAだ
        やりあうことは十分に可能だが……物量で訴えられるとしんどいだろうな -- 書記 2013-06-01 (土) 21:17:51
      • (雑務が『翻訳鬼』に即辿り着いたのを知れば嫌な予想が当たったな、と苦笑して)ああ…じゃあ今まで聞いた色んな話、全部アイツに行き着くんだ♪
        (書類を受け取ればありがと、とお礼を言って読み始める)スカウトに来たよ♪どうもノリが合わない気がしたから殴りかかったけど(けらけらと笑い)
        そっか…A、執行部クラスになると特例レベルが片手じゃ足りなさそうだしねえ…Aってのはアイツも含めて?(かつてあの怪物と戦ったジルバを見る) -- ルベウス 2013-06-01 (土) 21:24:21
      • それはよかったです、ルベウスさんまで敵に回ったら私泣いちゃうところでした(わりと冗談じゃない) -- 雑務 2013-06-01 (土) 21:29:21
      • 含めてだが……アイツは副室長と同ランクの能力者
        即ち、Sランク
        Aが束になっても叶うかどうかあやしい、正真正銘のバケモンだ -- 書記 2013-06-01 (土) 21:30:33
      • アッハッハ♪俺は君達の敵になる気は更々無いよ♪執行部の敵にはなってもね?
        と、なると…副室長が見せたあれは『読む』に匹敵する力…結果そのモノを摩り替える何かかな
        (どうせ読まれる以上あまり意味は無くとも声に出すのも良くは無いだろうと口を噤み考える)
        (少なくとも副室長ならばアレをどうにか出来る可能性があるならば、と考えるが更迭を選んだ時点で今は彼も無理も出来ないのだろう、と至り)
        そっかー…となると今の俺は更にランク下がるだろうし、中々難しいワケだ♪
        (参ったなーなどと言いながら書類を流し読み、しかし瞳の真剣さからして引く気も更々無さそうだ)…君ならどうなんだい?(書記を見て) -- ルベウス 2013-06-01 (土) 21:46:47
      • 副室長の能力は俺もよくはまだしらねーんだけど……なんか、因果に介入する能力だとは聞いた覚えがあるな
        あと、リミッターついてる間はずっと手加減してたはずだから本気になったところは俺もみたことがねぇ
        (そして、質問されればにやりと微笑み)
        俺は絶対にアイツには勝てないぜ
        『真正面からやればな』
        (どうせ読まれるのだからと、挑発的に返す。目前ではなく、今もどこかから『読んでいる』であろう誰かに対して) -- 書記 2013-06-01 (土) 21:57:08
      • 因果に…(となるとSランクというのも納得が行く、カルブンクルスでさえ因果を好きには出来ない)
        (あくまで因果自体に好かれ良い結果を招くだけで支配下には置けないのだから)おっかない人殴ったんだなぁ俺♪(副室長との一件を思い出しけらけらと笑う)
        (ジルバのその様子を見れば非常に楽しげに笑い理解する)
        そっかそっか♪『普通にはどうにもならなそうだね』
        (そう言って満足気に書類を返せば踵を返して教室を出る…前に一旦立ち止まり)
        敵にはならないっていうか…君達の味方さ♪(雑務達に微笑みながらそう伝えると去っていった) -- ルベウス 2013-06-01 (土) 22:09:08
      • (その言葉を聞けば、沈んでいた顔がいくらか明るくなり)
        ありがとうございます……ルベウスさん
        でも、気をつけてください、執行部はルベウスさんにもエージェントを送り込むかもしれません
        どうか、御無事で…… -- 雑務 2013-06-01 (土) 22:11:47
  • (いつもの教室。各自出払っているのか、ここにいるのは会計のみ)
    (彼女がそこに訪れたのは偶然ではない。室長からの入れ知恵である)

    やあ、結構何処もざわついているね。
    支援部の方も同じで、介入の手段がないかずっと探しているよ。
    ……それにしても、此処も騒がしくなったものだね。うちの部長も訪ねに来たそうだし。
    ねえ、今回の騒動について、あなたの見解を聞かせてほしい。 -- 鈴蘭 2013-05-30 (木) 22:06:30
    • (黙って書類整理を続けていたが、鈴蘭がそう尋ねて来ればメガネを掛けなおし、ペンを手放して呟く)
      公安にとって、俺達が邪魔になった
      そういうことなんだろう
      おそらく、これは不可避だ
      手を打たなければ遅かれ早かれ我々は散り散りになるだろう
      しかし……その手を打とうにも先は常に『読まれる』
      八方塞だな -- 会計 2013-05-30 (木) 22:45:34
      • ああ、あの底意地の悪そうな大男。
        又聞きするだけでも嫌悪感を振りまけるのは、稀な才能をしているね。

        思うに、彼の絶大なる自信は大いなる武器にして必ず枷となるはず。
        問題はその手がかりを掴もうにも、私のような人間には監視の目が四六時中光ってて厄介だということなんだけど。

        ……どうしたものかな。いっそ何の関わりもない人間に金を握らせてみるのは? -- 鈴蘭 2013-05-30 (木) 23:01:08
      • 無駄とまでは言わないが、得策ではないだろうな
        金策でどうこう出来る人間なら最初から執行部につく
        向こうの方が予算は潤沢だからな
        あれと真正面から殴り会おうと思っているなら、やめておいたほうがいい
        Sランク異能者はそういう連中ばかりだ -- 会計 2013-05-30 (木) 23:22:17
      • ……っだよねえ。
        相手が一人二人なら何とかできるだろうけど、戦力比も絶望的ときた。
        (疲れた顔で椅子を引っ張り出し向かいに座る)

        話は変わるのだけど、他のメンバーと違ってあまり他人の口からあなたの話を聞かないのね。
        なので、改めて話してみようかなって来たの。もしかして人付き合いは苦手な方? -- 鈴蘭 2013-05-30 (木) 23:31:48
      • (問われれば……メガネをまた掛けなおして、溜息をつく)
        ああ。苦手だ
        だが、俺はこれでいい
        俺の異能は感染力が強い。迂闊に他者と触れれば、徒に隔離施設行きの生徒を増やすだけだ
        それに……此処には仲間がいる。信頼できる仲間が
        なら、無理に増やす必要はない
        俺の手は二本しかない。精々守れて2,3人だ
        今のままで……丁度いい

        そういうお前も、人付き合いは苦手なようにみえるがな
        自分以外誰も信じられない。そんな顔をしている -- 会計 2013-05-30 (木) 23:45:48
      • 以前は間違いなくそうだった。でも今は違うね。
        感情を共有し理解し合える友人ができてから、考え方を改めたんだ。
        それから少しは友達も増えたよ。総数が少ないのは、単純に私が苦手なだけで。
        (ほめられた話ではない。彼女は思わず苦笑する)

        あなたの考え方はとても共感できるし、事実その通りだとも思う。
        だからこそ私は興味が沸いたのだろうね。我ながら押し付けがましい話ではあるけど。
        ……あー違うね、何て言ったらいいのかな。
        確かに理由は大事だけど、私は純粋に、あなたと親しくなりたいだけなんだ。 -- 鈴蘭 2013-05-31 (金) 00:13:08
      • (意外な台詞)
        (想像もしていない言葉を……嘗て決して好ましい関係ではなかった女から言われれば思わずこちらも笑みが漏れる)
        (苦笑でも、嘲笑でもない)
        (純粋な笑み)
        俺とした事が失念していたが……互いに守りあえる仲間なら、何人いようと問題ないはずだな
        (そういって、右手を差し出す)
        なら、今から親しくなろう
        真正面から好意を伝えられて跳ね除けられるほど、俺は人付き合いは上手くない -- 会計 2013-05-31 (金) 00:25:17
      • (か細い手は包まれるようにして、親愛の情を示す)
        (普段は見せぬであろう照れ臭そうな笑みが、自然とこぼれた)

        ……えへへ、ありがと。
        私も副室長に恩はあるからね、何とか返す目処を立てたい。
        もし手が足りなくなれば、私にも連絡してね。
        まだ策は出来上がってはいないけど、近い内に何とかするから。 -- 鈴蘭 2013-05-31 (金) 00:35:39
      • (こくりと頷く)
        その時は、是非とも頼もう
        だが、無理はするな。お前が傷つけば、俺達は勿論の事……支援部や乙女部の連中も悲しむ
        相手は執行部だ。慎重にな -- 会計 2013-06-01 (土) 21:14:36
  • (収容所の面会手続きを済ませれば、闇夜に溶けた黒髪が揺れて 花の様な、果実の様な、香水の様な、甘い香りが独房に広がる)
    ……御機嫌よう
    思った以上に長い間、大人しくしている様ね……?
    ……本来ならこのまま収容されていれば私の日常も平和で穏やかだからありがたいわ
     
    ――……と 言いたいのですけれど
    貴方、そのまま出てこないの?
    (吸い込まれる様な黒曜石の瞳が、珍しく彼に向けられながら問う) -- ジギタリス 2013-05-30 (木) 21:53:39
    • (独房から面会室に通され、分厚い強化ガラス窓越しに再会する二人。当然ながら公安職員が見守る中での面会である)
      やぁ久しぶりだね、ジギタリス君
      どこだって住めば都さ。存外に悪くない住環境の物件だよここは?
      (へらへらと以前と変わらぬ様子で嘯き、眼を細める)
      今すぐに出る予定はないけれど、まぁゆくゆくは出て行く心算だよ
      尤も、公安規則に則って正面から堂々と出て行くがね(と、周囲の監視者達を挑発するように笑う) -- 副室長 2013-05-30 (木) 22:26:09
      • (公安職員が見守る中――……とはいえ、彼とこうして話す事になるとは思わなかった)
        ……あぁ、そう……貴方にお似合いの場所だったという事ね
        (いつもと変わらない、へらへらとした調子が好きではないわ と溜息交じりに言いながら)
        本音で言えばずっと閉じこもってて欲しいのですけれど、ね
        (いつもと変わらず喋るが、口調と表情が重い)
         
        ……ねぇ? いつ出てくるの……?
        その様子だと――……まだ当分暫く先なんでしょう……? -- ジギタリス 2013-05-30 (木) 22:35:16
      • (普段と様子が違う彼女の仕草を見れば、眉間に皺を寄せ、視線を険しくして)
        ……当分先になるね。数ヶ月じゃすまないかもしれないよ
        そんなに僕に外に出て欲しいということは、僕に何か頼み事でもしたいのかい? -- 副室長 2013-05-30 (木) 23:14:52
      • (溜息交じりに小さく頷いて俯く)
        ……ええ。お願い……
        ジリアンが先月の依頼から半分死んでしまっていると等しい状態になってしまって……
        吉岡さんの魔術書を何とか解読して、何とか術を行えば元の状態に戻せるかもしれないのだけれど……
        ……その……成功率があまりにも低くて、危険で……迂闊に行えば……同じく私も道連れになると思うの……
        頼めるのは貴方しか居ないし……
        後で、出来る事ならお礼をキチンとするから……! -- ジギタリス 2013-05-30 (木) 23:24:59
      • そうかい(話を聞けば深く溜息をついて首を左右に振る)
        なるほど、事情は良く分かった。君達も大変なようだね
        (全く持って遺憾である。そういった様子で薄いルージュの瞳でジギタリスの瞳を覗き込み)
        しかし……その条件では、君の依頼を引き受ける事はできないな
        (はっきりと拒絶の意を示す)
        (この男には珍しく、厳格な態度で) -- 副室長 2013-05-30 (木) 23:39:22
      • …………え?
         
         
        (拒絶されれば、眩暈がする様な)
        (白の空間へと放りこまれたような異質な物を感じる――……そのまま、意識が遠のいてしまうような錯覚を感じそうだった)
        …………どう いう……?
        (彼にしては珍しく、はっきりとした拒絶と厳格な態度が深い隔たりを感じる)
        (嫌な寒気と冷ややかに滴る汗の感触が気持ち悪い)
        (ゆっくりと――……ゆっくりと――――……)
        (時が止まってしまうかの様に思えた) -- ジギタリス 2013-05-30 (木) 23:44:49
      • (そして……暫し眼を閉じた後……見開かれた眼は)
        当然だろう、そんな事を言われて承諾できるはずがない

        御礼だなんて他人行儀な頼まれ方じゃあ引き受けるわけがないだろう?
        君はいつも私をひっぱたくとき見たいにはっきりと「こうしろ」とだけ言えばいいんだ

        (いつも通りの不敵で柔らかい、ルージュの瞳)
        (口元に張り付いた笑みが崩れる事はない)
        (例え檻に押し込まれようと、例えその両の(かいな)を縛られようと)
        (男の顔が曇る事はない)
        ジギタリス君
        君とジリアン君の監視担当者は私だ
        監視対象の世話をするのは……当然のことだよ

        さぁ、そうと決まったらさっさと私の外出許可をとってくるんだ
        施設の外にまでは出られないが、君がジリアン君を此処まで連れてくれば独房の外くらいになら出られる
        公安委員会だって貴重なサンプルを失いたくはないだろうからね、君らもそう思うだろ?(監視者に挑発するようにいう。苦い顔でこちらを見るばかりでそれ以上はしてこない) -- 副室長 2013-05-30 (木) 23:51:49
      •  
         
        ……え?
        (暫くして 再び返る返事は、一変して周囲を取り巻く空気が暖かいものへと変貌した錯覚を受ける)
        ……そう
        そうよね、普段迷惑かけられているのですもの……
        こういう時こそ 貴方の出番よね
        (安堵感から珍しく柔らかく優しい笑みを向ければ)
        (声には発しなかったものの、唇の形で ありがとう と感謝を述べて)
         
        ……そうするわ。外出許可の手続きを取るのも、盥回しにされそうだけれど
        (公安委員会の顔を見れば、苦虫を噛み潰したような顔で見るだけ)
         
        (多少の盥回しは覚悟して、すぐに面会室から出れば手続きを済ませる)
        (殆ど棺桶に入っていた状態は、既に安心な旅行の往復券に変わったに等しい)
        (他に出来る事は、彼の外出許可が下りるまでに、魔術書を熟読しておくこと)
        (闇夜に照らされる紅い月は、復活の為の永劫の炎を思わせた) -- ジギタリス 2013-05-31 (金) 00:08:03
  • 雑務さんいらっしゃいますか?(コンコンとノックをし実習同行の挨拶を手身にかに済ませて)
    ……なんだかここ最近やたら出入りが激しそうですね、あまり時間を取らせるのもアレですし(それ以外特に用というわけでもないので、と戻りました) -- 美月 2013-05-30 (木) 08:29:22
    • あ、美月さん……いらっしゃい、はい、色々ありまして……副室長も戻らないし
      いえ、そんな、また遊びにきてください
      御茶くらいなら出せますから(それでも、普段よりもぎこちない笑顔で見送ったという) -- 雑務 2013-05-30 (木) 11:24:12
  • (真夜中の12時)
    (収容所の独房の一室。時間を知らせる時計の鐘の音)
    (それと同時に時計のそばの部屋の暗がりに、人の気配)
    http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026017.jpg

    ……どうして、逃げないの?

    (短い銀色の髪の少女が、時計を指でつっつきながら呟く)
    (青年を不機嫌そうに見つめる瞳は左右色違い。金色の右目は光るように、紅い左目は深く暗い)

    逃げられないの?逃げたくないの?
    (肩にかけた男子制服の上着をぎゅっと握って、問いかける) -- ??? 2013-05-29 (水) 00:11:27
    • (冷たいコンクリートの壁に背を預け、ただ佇んでいた青年の前に……その少女は現れる)
      やぁ、スニェグーラチカ君。久しぶりだね
      わざわざこんなところにまで会いに来てくれるとは感謝の極みだ
      (金と紅のオッドアイを薄いルージュの瞳で見返し、微笑む)
      これで結構ここの生活も気に入ってるんでね
      何せ、三食昼寝つきで敷金礼金一切無しの好物件だ
      家賃だって当然ない
      少しばかり退屈なのが珠に瑕だが、こうやって君が遊びに来てくれるのならそれも紛れる -- 副室長 2013-05-29 (水) 00:21:34
      • そうね、3月以来なの。
        ジーニのお店が壊れて、兄様のお店に間借りして…やっとおちついて。
        貴方が来るかなって思ってたのに来ないから、雑務の子に聞きに言ったら”更迭”って言われて。
        ……貴方ならすぐ出てくると思ったのに。ずっと出てこないんだもの。
        私にこんなとこまで来させるなんて、だめな兄様だわ。
        なんだか元気そうなのもちょっと腹が立つのだわ。
        (見慣れた笑う顔からふいっと視線をそらして上着を取ると、両手に持って青年の方へ)
        (少女はまだむくれてる)

        …うしろむいて。制服かけてあげるから。 -- スニェグーラチカ 2013-05-29 (水) 00:33:41
      • 何度かお邪魔しようかとは思っていたんだが……君達姉妹は恋人に夢中だったように見えたのでね?
        お兄さんはお邪魔になるかと思って、微笑ましく君達を見守るために遠慮してたのさ
        (などとおどけて答える、憔悴した様子などはない)
        案外良い住環境のせいか、すぐに出る気が起きなくてね
        世間の目もあるしさ
        お、着せてくれるのかい、嬉しいねぇ
        (そういって急いで背を向ける)
        (……もし、スニェグーラチカの感が良ければ、シャツ越しに軽く痣が見えるかもしれない) -- 副室長 2013-05-29 (水) 00:40:50

      • (「恋人」そういわれて浮かぶのはたった一人の顔で、つんとすましていた顔が真っ赤になる)
        ま、まだ恋人じゃないわ!!も、もう、皆が勘違いするから、ユーリが困ってしまうのよ?もう!
        ほらほら!!手通し…て………
        (やっと見た目相応な賑やかな話し方で兄と呼ぶ人に上着を着せようとして、手が止まる)

        (うっすらと……青い痣、赤い痣

        ……っ!!!!
        (少女の息をのむ声。あたりの闇が突然濃くなる)
        虐待の痕。そう思った)
        本当に”良い環境”なのかしら。
        なんで、どうして?貴方の力ならこんなのつけられる事なんてないでしょう?!
        (彼の背中で声を荒げる)
        許さない。よくも兄様を……ここから出ようよ!!スニェグーラチカが連れ出してあげる!! -- スニェグーラチカ 2013-05-29 (水) 00:56:26
      • 『まだ』ってことは、いずれそうなるんだろう?
        なら同じ事だ(微笑みながら袖を通し……最後は自分の手で着る)
        (その傷を隠すように……そして、背を向けたまま)
        ダメだ
        (今までにない強い口調で、そう拒絶の意を示す)
        いったろう? 『世間の目』がある
        今逃げるわけにはいかないんだ
        (ゆっくりと振り返り、以前と全く同じ柔らかい笑顔で妹の頭をなでる)
        私はこう見えて打たれ強い
        少々強めのマッサージには慣れているつもりさ

        大丈夫……いずれ私が此処を出る事はもう『全部きっと間違いなく決まっている』ことだ
        私を信じてくれ、スニェグーラチカ君
        私は必ず此処をでて、また君に会いに行く
        美味しいお菓子をお土産に、降ろしたての服でめかし込んで、君に会いに行く
        だから……今は私のいうことを聞いてくれ。いいね? -- 副室長 2013-05-29 (水) 16:57:34
      • (駄目だって強く言われて、スニェグーラチカの肩は一瞬すくんで)
        (振り返った彼に一瞬見られてしまったかもしれない……泣き出しそうな顔を)
        (撫でられて、俯く。笑顔、見たくなかったから。泣いてしまいそうだったから)
        (諭すような言葉を聴きながら、制服のスカートをぎゅうっと両手で握り締める)

        (ようやく上げた顔は、憎悪に満ちていて)
        (金色の右目が、光る)

        ……嫌!!こんなとこ、全部ぶち壊して連れていくわ。
        皆、皆、思い知ればいい。

        ('ズン!!')
        (お腹のそこに響くような地響き)
        (少女の影から、あたりの影という影から真っ黒な瘴気が噴出し、あたりを飲み込むように広がっていく)
        (コンクリートの壁はぼろぼろと朽ちて行き、施設の人々の「魔物が!」と叫ぶ悲鳴が聞こえた)
        (二人から見えない場所に魔王の眷属を出現させているのだ)
        (……以前よりずっと強い力。矛盾の魔王と一時的でも一つになった影響か)
        (ただ、少女と青年の周りだけが嘘のように何もない)

        信じられないわけじゃないよ。でも、これ以上兄様が傷つくのは私が嫌…!
        「一緒に行く」って、言って頂戴。

        (銀髪の少女の顔は、全てを憎んでいるのに、その色違いの瞳にはどこか……心細そうな光)
        (わかってる。絶対うんって言わないって。でももしかしたらって駄々をこねてるのだ) -- スニェグーラチカ 2013-05-29 (水) 18:46:17
      • (独房の扉が自然と開き、魔王の眷属がなだれ込んでくる)
        (皆恭しく頭を垂れ、自らの主たるスニェグーラチカに対して膝を突く)
        (隔離施設の中で悲鳴が響き、警報が鳴り、あらゆる影と言う影から魔物が染み出してくるが……)

        ごめんね、スニェグーラチカ君

        (副室長がそういって悲しい顔をして眼を伏せれば)
        (まるでコマおとしのように、魔王の眷属達が消える)
        (先ほどまで開いていた扉は硬く閉ざされ、警報は止み、悲鳴も聞こえなくなる)
        (かわりに、そっとスニェグーラチカを抱きしめる、金髪の男が一人)
        (能力の発動がたまたま直前で緊急停止される可能性を……無理矢理引き出した結果)
        私は、まだ此処にいなきゃいけない
        (そっと、泣き顔を見ないように抱きしめる。丁寧に手入れされた柔らかい髪の香りが心地良い)
        ……これは君達のためでもあるんだ
        公安委員会は当然君やユーリ君にも強い関心を持っている
        私が君の力を借りて外にでれば……当然君達もタダではすまない
        今は、言うことを聞いておくれ
        私は近い内に……必ず外にでるから……ね? -- 副室長 2013-05-29 (水) 19:19:20
      • (わかってる)
        (何でこの人がここにいるのかも、わかってるんだ)
        (だから謝らないでいいのに…………………………)

        (全てがなかったことになって、静まり返った部屋の中)
        (金色の髪が頬に触れる……抱きしめられたから)
        (少女は抱き返さない。ただ、しばらくじっと胸に顔をうずめていた)
        (涙が彼のシャツに染み込む。泣いているのはきっとわかってる)
        (大好きな人とは違う匂いがした。大人の、優しい香り)
        (おなじくらい優しい口調で「ユーリ」の名前を出されると、少女はハッと顔を上げた)
        ……卑怯者。
        ユーリの名前を出されたら……私は引くしかないじゃない…。
        ユーリは、ただの人間だよ。私は…ユーリを人間でいさせてあげたいの…。
        私のことだけだったら、どうでもいいのに……酷いひと。

        (見上げた顔に悲しそうに笑って、そっと彼の腕から抜ける)
        (髪の紅いリボンをとくと、それにふうっと息を吹きかける……花弁の様な雪が舞い、リボンが少し細くなった)
        (それを青年の髪留めの上から結ぶ)
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026020.jpg
        …スニェグーラチカにはユーリにもらった髪留めと、シェリーとおそろいの髪留めがあるから、貸してあげる。
        ちゃんと返しにきてね。お土産のお菓子はおいしいパウンドケーキがいいわ。

        (笑顔が、だんだん上手く出来なくなって、涙がにじんできてしまった)
        (それでも笑ったまま、続ける)

        スニェグーラチカに幸せになれと言ったのは貴方よ。
        人に幸せになれと言っておいて、自分が不幸になるのは許さない。

        (リボンを結んでいた指が離れて……)
        (一つ瞬きをする間に、少女の姿は消えていた) -- スニェグーラチカ 2013-05-29 (水) 19:40:20
      • (染み込む暖かい雫の感触は敢えて無視する。少女の健気な尊厳を守るために)
        そうさ、私はズルくて卑怯なお兄さんだからね
        しかし、そのお陰で君が自分を省みてくれるようになるのなら、私はいくらでも卑怯になるさ
        (そう、悲しい笑みに変わらぬ微笑で返せば……髪留めの上に可愛らしい紅いリボンが巻かれる)
        これは……ふふ、お揃いか、嬉しいね
        わかった、必ず返しに行くよ
        美味しいパウンドケーキと良い御茶の葉を持って、必ずね
        約束するよ
        (消える姿を見送り、眼を伏せる。退屈な独房の中で……僅かばかり味わえた妹との大切な時間を反芻するように)
        分かっているよ、私はこう見えて、ハッピーエンドが大好きなんだ
        他が許せない程度にはね
        私は幸せになるよ。私の幸せを願う人々と……何より私のためにね -- 副室長 2013-05-29 (水) 20:12:50
  • (ふらりと第七特別教室に現れる、相変わらずの軽薄そうな薄い笑みを見せて)
    (だが直ぐにそれは苦笑へと変わり)…迷惑掛けたね(謝るような口調でそう告げる) -- ルベウス 2013-05-28 (火) 23:31:28
    • (それに対して、こちらも苦笑で返す。以前よりよっぽど友好的なそれ)
      気にすんなよ。俺ぁ、革命家に用があっただけだ
      そのついでにお前が助かったってだけの話だ -- 書記 2013-05-28 (火) 23:36:29
      • (話だけは既に聞き及んでいた、なので、柔らかくルベウスへ微笑んで)
        ……おかえりなさい、ルベウスさん
        いつか、話してくれるといっていた過去は……それですか? -- 雑務 2013-05-28 (火) 23:37:16
      • (苦笑の中に僅かに微笑みを加えて返す、以前は一度も見せた事の無い繊細な笑みは…人の心を持つ者のソレだ)
        つれないねぇ、そういう時はお前を救う為なら俺は火の中水の中!とか言ってもいいんだよ?(即座に普段の軽い笑いを行なって)
        …ただいま(雑務に頷いて)それもあるかな、君に話そうと思っていたのは俺自身の過去もあるけどね -- ルベウス 2013-05-28 (火) 23:43:56
      • んな来易い仲じゃねーだろーが! ちょっと前まで外で会うたびに襲いかかってこようと来てたくせに良く言いやがるぜ
        (と溜息をつくが、別に気を悪くしている様子はない)
        (なんだかんだで砕けた様子だ) -- 書記 2013-05-28 (火) 23:51:42
      • それじゃあ、私が先にずるして聞いちゃったようなものですから……続きは私の過去を話してからになりますかね? また今度お茶でも飲みながら(もう会えないと思っていた人に会えたことが嬉しくて、普段よりも明るい笑顔が零れる)
        ところで、お体の調子は大丈夫なんですか? ルベウスさん? -- 雑務 2013-05-28 (火) 23:53:40
      • それも俺なりの友情とかああいうのじゃないかー♪(けらけらと笑う、肩の力が抜けたのかその笑も随分と気楽そうで)
        ん、分かった…前にも言った通り聞いても楽しくない話だけどね♪(そう言いつつも調子を聞かれれば二の腕の筋肉を隆起させて笑って見せて)
        そりゃもうバッチリ!と言いたいところなんだけど異能自体が少し様変わりしたみたいなんだよね…まあ悪い方向にではないんだけど♪ -- ルベウス 2013-05-29 (水) 00:05:00
      • 私の過去もあんまりっつーかとっても面白くないのでお相子です!(なぜか胸をはる)
        え? 異能が変質したって……『自由主義(アンチェイン)』が発動しなくなったんですか? -- 雑務 2013-05-29 (水) 00:30:24
      • そりゃ興味深い話だな
        なんだ? もっと凶悪なのになったんか? -- 書記 2013-05-29 (水) 00:31:19
      • 君は本当に強いねえ♪憧れるよ(嬉しそうに笑った後人差し指を立てて)ああそうだ後ね
        頭がスッキリした分女性の魅力が妙に目に付くようになったから胸は反らさないで貰えると助かる♪(目を逸らし見ないようにして)
        発動はするよ♪書記が言う方が近いかなー♪暴走は今の所無いけど少なくとも君達には報告した方がいい気がしてね
        (そう言って棚に置いてある画鋲を手に取り…)真なる自由(アンチェイン)(そう呟けば体から光を発する、が何も起こらない)
        (しかし画鋲から指を離せば画鋲は宙を浮き天井へ突き刺さる、更に端に置いてある使い道の無い机に手を掛ければ…)
        (まるで粘土を握るかのように木製部分を握り潰す)俺が俺を認めた事で色々と融通が効くようになったみたい♪ -- ルベウス 2013-05-29 (水) 00:44:13
      • そ、それはそうですね……気をつけます(今更恥ずかしくなる)
        (しかし、異能をみればまたそんなことはすっかり忘れて……)
        他の物にまで……作用するように? -- 雑務 2013-05-29 (水) 00:48:39
      • ちげぇよ
        今までのアンチェインは自分の身体能力を落として発動するもんだった……それがなくなったんだ
        つまり、デメリットがなくなったんだよ
        は! 一歩間違えりゃ立派な災害指定だぜ -- 書記 2013-05-29 (水) 00:51:42
      • いいや二人共正解♪俺の異能はどうも他人の束縛も解けるらしい(そう言って申し訳なさそうに眉を顰め)
        ただそれはあくまで一時的なモノで永続的には出来ないみたいだけどね、今解いたのは…君の得意技と一緒さ(書記を見て)
        報告はお好きに、確かにこれが暴走したら凄い事になるかもだし♪
        少なくとも君達が報告する限りで俺が恨むなんて事は一切無いさ、俺にとって最も辛かったモノを解いてくれた此処ならね -- ルベウス 2013-05-29 (水) 01:05:48
      • (それに対しては苦笑して)俺は勝手にちょっかいかけただけだ。アレをどうにかしたのはお前だ。お前が自分で自分の心にケリつけたからああなった、そんだけさ
        報告書についてはお前が問題を起こさない限り適当にしとくさ
        最近他の仕事で忙しいんでな -- 書記 2013-05-29 (水) 17:01:42
      • (くすりと微笑み)そうですね、仕事が山積みで忙しいですから、いちいち問題おこしてない異能者の報告書まで真面目に処理はできないです
        ルベウスさんもそう思うでしょ?(にやにや) -- 雑務 2013-05-29 (水) 17:02:47
      • (やれやれと言うように苦笑する、しかし本当に嬉しそうに、感謝するような笑みでもあり)
        …二人共ありがとう、けど問題を起こさないかどうかはちょっと約束出来ないなー♪
        次に繋がる事がしてみたくなったからさ、俯いてる人に青空を見せられるような…
        (そう言うと踵を返し教室を出る、その背にはどこか育ての親の様な強さが芽生えていた) -- ルベウス 2013-05-29 (水) 17:11:19
      • (去っていく、以前よりも逞しい背中を見送り)
        そんときゃ面倒みにいってやるよ
        『ダチ』だからな
        (そう、背中に投げかけた) -- 書記 2013-05-29 (水) 18:44:18
      • 前から強い人でしたけど……また、もう一周り強くなりましたね、ルベウスさん
        (こちらも笑顔で見送り、なんだか嬉しそうに呟く)
        きっと出来ますよ、ルベウスさんは強い以上に優しい人ですから -- 雑務 2013-05-29 (水) 18:45:56

  • (//一応完全にうちの子の話なんですがちょっとだけ描いたので持ってきましたわ) -- ジリアン 2013-05-28 (火) 23:16:30
    • (暗澹な気持ちになって資料を机にしまいこむ) -- 雑務 2013-05-28 (火) 23:22:20
  • (例の副室長からの手紙が来た翌月、意を決して第七教室を訪れた)
    …本当に一人欠けてるだけで寂しく感じますね(そこにいる面々の中に、副室長の姿がないのを確認して)
    すいません、今日は一つ用事があってきました -- フォス 2013-05-28 (火) 22:05:53
    • (紅茶をだしながら、無理に笑顔を作って)……ははは、いるときは邪魔だって思うことも一杯あったはずなんですけどね……不思議ですよね -- 雑務 2013-05-28 (火) 22:13:33
      • (メガネをあげつつ、仕事を続ける) -- 会計 2013-05-28 (火) 22:14:10
      • んで、用事てのはなんだい?
        俺らも支援部のみんなには散々世話になってる、出来ることなら何でもやるぜ?& -- 書記 2013-05-28 (火) 22:15:06
      • いなくなってから初めて気付くって辛いですね…(ありがとうございます、とお茶を受け取り。会計に手を振って挨拶)
        副室長さんからお手紙頂きまして(ざっと内容を語り)
        部内でそれは了承できない。となったのでなんとか副室長さんをここに戻そうとうちは行動中です
        で、今日来たのは、その為になるかわからないんですが…トランセ先輩とお話しして気になった事を解消しようと思いまして
        (書記の方を向き)
        『室長』さんに会わせてください…居るんですよね? この校舎の何処かに -- フォス 2013-05-28 (火) 22:19:54
      • (手紙の内容は知らないのでどうせエロ本の差し入れでも頼んで断られたんだろうな、だったらさっさとでてきて自分で買えってことなんだろうなとか思いつつ)
        ……!!(室長の話題が出れば身構える) -- 雑務 2013-05-28 (火) 22:30:12
      • (こっちも手紙の内容は知らないが、何となく察しているので微笑み)
        ……全く、どいつもこいつもお人よし揃いだな。嬉しさのあまり涙がちょちょぎれるぜ
        で室長に会いたいってかフォス……まぁお前がそう言い出すってこたぁ、『全部きっと間違いなく』そういうことなんだろう
        だったら、断る理由はねぇ(そういって鍵を放り投げる)
        この校舎の地下にある、基底エレベーターの鍵だ
        そいつを使って地下にまで降りろ。気が遠くなるほどな
        そこに室長はいるはずだ
        お前と会う気があの人にあるんなら……もぐっていくだけで入れるだろうさ
        いってこいよ -- 書記 2013-05-28 (火) 22:33:08
      • そういうのは皆さんの積み重ねですよ。なんていうか、俺達がそこまでしようと思ったのも含めて
        (鍵をキャッチする)
        これが…ありがとうございます。気が遠くなるほどの近くか…
        会う気がなかったらどうしましょうね…扉殴ったら会えるのかな
        では。これで…と。一応
        (エレベーターに向かう直前に)
        たとえ風紀まで皆さんにちょっかい出してきても俺達は皆さんを見捨てたりしませんから…色々と元に戻るまで頑張りましょう
        (そういうと。真っ直ぐにエレベーターに向かう) -- フォス 2013-05-28 (火) 22:44:28
      • ……フッ……それは俺も同じ事だ
        (去り際にそうフォスに呟いて、見送る) -- 会計 2013-05-28 (火) 22:51:33
      • (最低限の明かりしかない基底エレベータ)
        (すさまじい勢いで地下にまで降りているはずにも関わらず、酷く長い間エレベーターの中にいた気がする)
        (そして、エレベーターを降りれば……更に広がっているのはこれまた最低限の明かりが等間隔に並んでいる降り階段)
        (洋上都市の基底部よりも更に地下……海底よりも尚奥底)
        (深淵の先へと歩みを進めれば……見えてくるのは鍵穴はおろか、ドアノブすら突いていない鉄扉)
        (否、鉄扉という名の壁)
        (まるで毒を押し込めるために設えたかのような壁がそこはあった) -- 2013-05-28 (火) 23:02:36
      • これ…一体どれだけ下がってるんだ…?
        (エレベーターの中で一人。思案して。扉が開けばゴールかと思えば)
        …まだ続きがあるのか…
        (呆然とせざるを得ない。しかし、踏み込むと決めた以上、躊躇わずに階段を下りていく)
        (都市の底の底。こんな所に何故閉じ込めなければならないのか。それほどの何があるというか)
        (底までする何かにも、異能にも思い当たらず進み続け)
        なんだこれは…(鉄の扉。扉ならば開く機能があって然るべきだ。それすらないこれは)
        鉄の壁じゃないか…(素手で軽く押しただけでは動かない。銀の腕で干渉・破壊するのも命がけか、失敗しかねないレベル)
        (それでも)
        それでも会いに来たんだ…
        (『全部きっと間違いなく』出来ている空間だとしても、諦めないと鉄扉に手をかけた)
        開け…!(招かれているならこれで開くはず。そうでないなら──) -- フォス 2013-05-28 (火) 23:15:36
      • (果たしてその壁は……あっけなく開いた)
        (フォスへ殆ど負担も掛かって居ないまるで『全部きっと間違いなく』そうなることが決まっていたかのように扉は開く)
        (そして飛び込んできたのは……暴力的なまでの白)
        (真っ白な部屋が、否、病室がそこにはあった)
        (一面白で統一された広い部屋。距離感覚すら危うくなるほどの狂気的な白)
        (あるのは中央にある天蓋つきの巨大なベッドと……無数の日記帳)
        (そして、ベッドの上で昏々と眠り続ける一人の少女のみ) -- 2013-05-28 (火) 23:20:26
      • (気合を入れたのが空しいほどに。あっけなく開いたその先を見て)
        (無言で入る。瞬間にバチリ、と。強い静電気を食らったような感触があった)
        …!?
        (何が起きたか分からない。暴力的な白よりよほど驚いたが…それ以降は何も起きなかった)
        (彼の真の力とこの空間が、一瞬だけコンフリクトした事に彼は気付けない)
        なんか、目が痛くなるな…(歩みを進めて、天蓋付のベッドを眺める)
        ……えっ……室長さん?(間違いないはずだ。それ以外考えられない)
        (呼びかけてみるも無反応。どうすればいいかと、周囲に…周りの日記帳に目をやった) -- フォス 2013-05-28 (火) 23:29:19
      • (昏々と眠り続ける少女から、当然返事はない)
        (代わりに……フォスが眼をむけた日記帳が、空調の風でたまたま捲れる)
        (捲れた先のページにあった言葉は……)
        「いらっしゃい、フォス君。やっと来てくれたのね♪」
        「アナタはもっと早く来るんじゃないかと最初はおもっていたんだけど、分かって見れば結構後だったわね」 -- 室長 2013-05-28 (火) 23:32:50
      • …んっ。空調、聞いてたのか…
        (緊張で視野が狭くなっていたのか。風の出元を見て、そしてそれから音のほうに振り向いた)
        (風で捲れたページが目に映った)
        ………なっ…(文字が。書いてある。自分へのメッセージ。二行)
        (視線は、眠り姫になっている室長の方へ。念話。自動書記の術などでない。そんな生易しい物では)
        …実は一度だけ。何か呼ばれてた気はしたんです…ずっと思い出せなかったけど。そう、総会長と戦いに行く前に
        (それでも。受け入れた。『全部きっと間違いなく』その意味はまだ把握しきれないけど)
        このノートで話してるんですね…? はじめまして。フォス・ファルスです。貴女は?
        (その日記帳を拾い上げ、ページを一枚捲る) -- フォス 2013-05-28 (火) 23:45:56
      • 「御明察☆ 正確には未来を見て、その時にあわせた日記をかいているだけなんだけどね、アナタから見ればずっと昔にね」
        「そんなわけで初めまして! 公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室 室長ちゃんでーす♪」
        「総会長君と遊んでたところもちらっと見たよ。君が勝つことは『全部きっと間違いなく分かっている』ことだったからそんなに真剣にみてなかったけどね」 -- 室長 2013-05-28 (火) 23:56:53
      • 未来予知…ここまで。俺が聞く事まで正確に読んで?
        (それは、確かに途方もない。しかし何故、ここまで厳重に隔離されているのか…未来が見えるならそれを避けえただろうに)
        (彼女がやはり室長でいいらしい。なんか凄い調子軽いが)
        …あの時のことも分かっていたんですか…!?(疑問が湧き出る) その感じだと総会長とも知り合いだったみたいですね
        じゃあ…未来とは関係ないことはどうなんでしょう。例えば、今の会計さんの異能がなんだ、とか分かります?
        (なんとはなしに話を別に振る。彼女の力を図りたいというのもあったが、単純に彼女の反応が気になっているのもある)
        (どんな人なのだろうと。その異能はどこまで把握しているのかと。ページを捲る) -- フォス 2013-05-29 (水) 00:05:59
      • 「未来はみえたら変えられないの。そして、私は先読みしかできないから当然語られないことや未来にみえないことはわからないの」
        「そうそう、総会長君とは結構良い仲だったの♪ 彼つれなかったけどね。でもいつも遊びにきてくれてたから、私からすればいい友達だったわ」
        「あ、でも彼が君に倒されることは『全部きっと間違いなく』わかってることだから気にしてないよ。大丈夫、心配しないでね☆」
        「ちなみに会計君の異能は知ってますけど教えません☆ 自分でしらべてね、ふふふ」 -- 室長 2013-05-29 (水) 00:28:50
      • (会計の異能については苦笑いした。ずるはよくないらしい、気になっていたのだが)
        見えたら変えられない…? 変わらない…?
        (あくまで朗らかに「話して」いる室長だが。友人ともいえる存在がいなくなった事についても気にしていない風で)
        (普通な表情を見れば察せそうなものだが、寝ている彼女に対してそれは叶わない)
        ……なんていうか。その、あんまりにも辛くないですかそれって
        貴女は…見ていることしか出来ないんですか…?
        (それは、どんな苦痛だろうか。想像もつかずに。多くの可能性があると信じて歩む身には、余りにも)
        (ここに来た本題も忘れてそう問いかけるほど、衝撃的だった) -- フォス 2013-05-29 (水) 00:39:17
      • 「そう未来は見たら変えられないの。だって変えられてしまったら、それは未来を見たことにはならない。変えられる未来が見える未来予知は予知ではなくなってしまう。だって予知し未来と違う未来が来ているじゃない? だったらそれは未来予知ではない」
        「私は残念ながらちゃんと未来予知能力者だったの。だから私がみた未来は必ず訪れる不可避の未来」
        「それが私の能力……代わりに、見たり弄ったりした分だけ眠らなきゃいけないの。幸福なことにね」
        「お陰で、つまらなくて辛い未来に対していじけた私は不貞寝を決め込んだというわけ☆」
        「私が起きて居ようが寝て居ようがもう来る未来は分かっているからね。1万年先くらいまでネタバレ済みなのよ私?」 -- 室長 2013-05-29 (水) 00:46:09
      • …そりゃ、言葉の意味としては分かりますけど
        (字面の意味としては取れるなぜだか釈然としないのは感情の問題なのかもしれない)
        (不可避の未来、なんて言葉には反発心しか覚えなかった。それを彼女にぶつける事はなかったけれど)
        …弄ったり? 改変もできるんですか…(やはり途方もない)
        じゃあ、副室長さんが更迭されるのも分かってたって事ですね?
        どうやったら副室長さんを助けられるのかとかヒントを貰いにきたんですけど…間違えたみたいですね。ここだと回答を貰う事になりそうだ
        (そして、それは)それはいらないので…もう一つ
        室長さんが能力で寝ているのは…辛い未来を出来る限り弄って改変した後での結果なんでしょうか
        (おきていようと。と書いてあるが。そこは聞いておきたいと思う。ページを捲る) -- フォス 2013-05-29 (水) 00:57:31
      • 「できた、が正しいわね。もう寝てるから何もできないわ。ただの女の子です! だからもしここでフォス君におっぱい触られたりしても抵抗できません、ふふふ」
        「そして質問に答えましょう。勿論よ。全部分かってたし全部改編編纂済み。だから私に見える世界は全て私の望む未来に収束するだけ」
        「だからそこにもう私がいる必要はない。全部分かっているのだから」
        「副室長君なら、大丈夫よ。彼が出てくることはもう決まっているから」
        「そして、それは君達の行動とも関係しているとはいっておくわね。先が聞きたいならもっとお話しちゃうけどどうする?」 -- 室長 2013-05-29 (水) 17:07:44
      • 過去形、か…っておっぱっ!?(思わず室長の胸の方を見てしまい) 駄目ですよそういうの!? しませんよ!?(聞く者もいないのに大声で慌て)
        ……(望む未来に改変済。と彼女はいう。だが、その未来が動いている中に彼女はいない。こんな鉄扉の奥にしか、いない)
        必要ない、か……(その通りだとしても。それは、寂しすぎるのではないか。第七教室の彼らはどう思っていたのだろう)
        関係している…関わって無駄じゃないことが分かっただけで十分です。ありがとうございます。ここから先はいいですよ
        (首を振り。この日記帳が後1ページで終わる事に気付いた。ベッドに眠る室長をもう一度見て)
        出来るか分からないし、する必要があるかもわからない。でも、もし…もし、俺達が貴女の見た未来を僅かにでも変えたなら

        そこにいる必要がないなんていわないで。目覚めて俺達と会ってください

        (もし彼女が改竄した未来が誰にとっても幸福なら、それを崩すかも知れないことなのに。それでも嫌だといった。自分を必要でないと沈める人間が。可能性がない場所で眠る彼女が。嫌だった)
        (また、ただの感情任せだな。と苦笑しながら、言った責任として返事だけ見ようと最後のページを開く) -- フォス 2013-05-29 (水) 21:28:01
      • (捲られた最後のページに書かれていたのは)
        「なら、私が起きるような未来に、未来を変えて見てね?」
        「今まで私がみた未来が変わる事は無かった」
        「副室長君の見る可能性が常に彼の望む可能性に収束したように、私の未来も常に私がみた未来にしか収束しなかった」
        「だから、見飽きて眠っちゃった」
        「でも……もしそうじゃない未来が来るのだとしたら、こんなところで眠っている場合じゃなくなっちゃうわ」

        「期待しているわ。私が目覚めるような未来を齎してみて頂戴。黄金瞳の導き手よ」

        「かつて私を起こそうとした人達は一杯いたけれど、私に起きてと催促したのはアナタで3人目」

        「期待しているわ、フォス君」

        (跳ねるような、嬉しそうな筆跡で……その日記帳はそう締めくくられていた) -- 室長 2013-05-30 (木) 02:48:04
      • …副室長さんの見る可能性も…?
        (ここにきて初めて、副室長の異能が薄っすらと分かった気がした)
        (寝ている場合ではない。そうなれば彼女と、そして副室長や第七教室の面々がまた会えるのだろうか)

        期待されてしまったら、頑張るしかないですね…まずは目先の事から一つずつ
        (嬉しそうに跳ねる文字の跡は、彼女の感情表現だと信じよう。ならば、やろうとしている事は間違いではあるまい)
        無理やりたたき起こしても意味ないですしね。起きたいと思う世界があれば、どんなに寝ていても起き上がるでしょうから
        (三人目。自分は4人目を作らずにいけるのだろうか。それはまだ分からないことだ。分からないからこそ、やろうと思える事だ)
        では、また。ここではない場所で会えるといいなと思います
        (閉じたノートを置こうとして…やっぱり貰っていくか。と小脇に抱えた)
        (締めくくられた日記を手に、遥か地下の部屋から外へ出る。予想以上の成果はあった。そう信じて) -- フォス 2013-05-30 (木) 21:41:28
  • ここが隔離教室だけど…。いざ扉の前に立つと緊張するものね……
    (教室の前に立つが扉に手を掛ける勇気が湧いて来ない。あの副室長なる人物とは一戦を交えたことはあるが、他の在籍者については未知数)
    (海賊少女は僅かな願いにすがるようにこの隔離教室へと来たが、いざ来るとなると尻込みをするものだ。徹底的にやり込められたのも含めて)
    ええい! ままよ、こういうのは第一声が肝心! これも部員のため!
    (扉に手を掛ければ横開きの遣戸を勢いよく開き、) たのもぉーーーー! -- レベッカ 2013-05-28 (火) 21:58:29
    • ははは、はいぃいい!?(びっくりしてびくぅっと跳ね上がる)
      どど、どなたですか? -- 雑務 2013-05-28 (火) 22:01:42
      • ん? ああ、だれかと思ったらベッキーじゃん、どしたの? -- 書記 2013-05-28 (火) 22:02:10
      • (無視して書類整理を続けている) -- 会計 2013-05-28 (火) 22:02:29
      • (じろり、と視線で値踏みをすれば副室長よりも軽薄そうだな茶髪の書記。こちらに顔も向けずに書類整理を行う仏頂面の会計)
        (おっかなびっくりに身を震わせる雑務の3サイズを目測で計れば舌打ちが出そうになる。ちちもげろ)
        …副室長はいないのかしら? 相談ごとがあって来たんだけど -- レベッカ 2013-05-28 (火) 22:06:12
      • (副室長の話題が出れば、暗い顔になって肩を落とす)
        副室長は…… -- 雑務 2013-05-28 (火) 22:11:27
      • 副室長ならいねぇよ(表情を変えず、淡々と呟く。遮るように)
        上から辞令が降りて更迭された
        それでも会いたいなら統治区の公安委員会本部にまでいくんだな
        そこの隔離施設に収容されてる、面会くらいなら出来るぜ -- 書記 2013-05-28 (火) 22:12:49
      • 更迭って…。何か懲罰でも受けてるの? (当然のように思う疑問。公安絡みのことは分からないが、隔離施設に収容と聞けば只事ではないことが分かる)
        …そう。彼のことは残念だけど、彼自身に用があったんじゃなくて" ここ " が目的できたからいいわ
        誰か、異能についての知識を持ってる人はいないかしら? -- レベッカ 2013-05-28 (火) 22:21:08
      • さぁな……上の言い分じゃ、異能制御に問題があるとかなんとか……まぁただのいちゃもんだよ
        適当な生徒を適当にひっぱるときに使う言い分だ、つまりそういうことなんだろうさ
        で、異能に突いての知識は当然ながら副室長が最も詳しかったが、三人寄ればなんとやらだ
        俺ら三人でよけりゃ在る程度は答えられるぜ、いってみろよ -- 書記 2013-05-28 (火) 22:28:14
      • ここって確か、自分では制御できないような。異能力者を留めるために作られた場所でしょ?
        (彼女にとっての知識は一般学生の伝聞、あくまで噂に留められたものなのでそう詳しくないことが言葉の端からも読める)
        だから異能の暴走や副作用、そんな感じの知識を持ってる人はいないかなって -- レベッカ 2013-05-28 (火) 22:38:47
      • まぁだいたいそんなもんだ。その程度知ってりゃ十分だな(なのでそこには触れない)
        知識は当然あるけど、具体的な話きかねーとどうともいえねぇな
        副作用っつーか代償やデメリット的な何かがある異能なら山ほど在るし、暴走の事例だって星の数ほどあってそのほぼ全てが別々のテストケースだ
        異能なんて一括りにされちゃいるが、実質全部が全部違う力なんだよ -- 書記 2013-05-28 (火) 22:49:46
      • そうよね…、うん。これだけ能力にも幅があるとその処置や対処も違うもの
        ごめんなさい。詳しくは言えないけど、私の友人の一人が原因不明のまま倒れたの
        (表情こそは変えないが、声のトーンは明らかに落ちて最初に入ってきたときほどの元気がなくなる)
        それで今、原因を探ってるんだけど。その一つに異能の暴走が考えられるんじゃないかって
        …ねえ、異能を使いすぎるなりその副作用で昏睡状態になるケースって知らない? -- レベッカ 2013-05-28 (火) 22:54:28
      • 山ほどある(そういって口を出してきたのは先ほどから無視して書類整理を進めていたメガネの男)
        例えば……ここら辺りの資料は全てそうだ(そういって適当な山から紙の束をとって差し出す)
        うち1件は……ここの職員にもいる、いいや、いた……だな
        それほど珍しいケースでもない -- 会計 2013-05-28 (火) 23:09:49
      • (紙の束に目を通せば、能力の負荷に耐えきれず脳神経が焼き切れた者。自らが課した異能の制約に触れて廃人となった者など症例は多くある)
        ならその職員に会えないかしら? うちの部員を救う切欠は一つでも欲しいの
        (会計だけでなく、異能教室に向けられた眼差しは愚直なまでに真っ直ぐなものだった) -- レベッカ 2013-05-28 (火) 23:18:21
      • (あ。やべ、と口を滑らしたことに気付いて慌てて塞ぐ。"部員" 公式には彼女はどこの部活にも所属しておらず)
        (違反部活動を率いるリーダーなどとは仮にも公安組織の人間には知られてはならぬことで、隔離教室のメンバーに対して流し目で反応を見る) -- レベッカ 2013-05-28 (火) 23:21:07
      • (それについては別段気に止める様子もなく)
        かまわねぇけど、当然寝てるぜ?
        未だに昏睡したままだからな
        しかもアンタが会えるかどうかすら……まぁ、会おうと思えば会えるだろう
        もしそれが『全部きっと間違いなく』きまってることならな -- 書記 2013-05-28 (火) 23:27:28
      • 会う前から決まってるってどういうこと? …赤い糸で結ばれてる的なオカルトって事かしら
        (少女の認識の世界では今はそれが理解できる範疇。未来が読まれて、それが必然の上の出来事であるかなどは想像の外の世界)
        それで昏睡してるならどこの病院に行けば会えるのかしら? それとも副室長のようにどこかに捕らわれてるとか? -- レベッカ 2013-05-28 (火) 23:32:37
      • ここの地下だ(そういって鍵を渡す)
        この校舎の地下に基底エレベーターがある。そいつをつかってずんずん地下にまでおりてきゃ室長室があるよ
        アンタが入る事が最初からきまってるなら、きっと入れるだろうさ -- 書記 2013-05-28 (火) 23:34:56
      • (私ってば地下にずいぶんと縁があるわね。と、自嘲めかせて肩を竦ませる)
        ありがとう。出来れば入れることを祈ってこれから行ってみることにするわ
        (思い付いたら即行動と、背を向け地下へと走り出した少女。だがその足音は廊下の途中で止まり、引き返してくるや否や)
        このお礼は今度、とっておきのお酒を持ってくるなりして返すから! ありがとう!
        (隔離教室の住人は彼女が思ってた想像よりも優しく、彼らの誠意に自分が出せる最高の笑顔で応えた) -- レベッカ 2013-05-28 (火) 23:41:21
      • そりゃ楽しみだ
        こうみえて俺はうわばみだぜ? たっぷり用意しといてくれよな(とかいって見送る) -- 書記 2013-05-28 (火) 23:45:41
      • (渡された鍵は基底エレベータの鍵だった)
        (鍵をつかってエレベーターを作動差せ地下におりれば……いい加減飽きてきたころに扉が開き、更にその先に等間隔に無機質な照明が配置されているだけの降り階段が現れる)
        (その階段をまた気が遠くなるまでおりていけば……現れたのは鉄の扉)
        (否、壁だ。なぜならその扉には鍵穴は愚かドアノブすらない)
        (完全に……ただの壁だ) -- 2013-05-28 (火) 23:49:00
      • (視界を遮られた鉄の箱に揺られ、彼女は緩やかな落下と共に地下へと誘われる。どれだけ降りたのだろうか、自分たちが探索を続ける区画よりも深淵に来てしまってのではないかと錯覚してしまう)
        (何もかもが人工的で無情緒で、ただそこに置かれただけの通路と階段を下り続ける)
        …地下区画もぞっとするけど、こういうのも気味が悪いわね
        (書記や会計の口ぶりでは眠っているということだが、これではまるで) …隔離よりも酷い封印じゃない
        (肌に立つ寒気に両腕を抱きしめるように握る。まさか入った瞬間に取って食われるのではないか?などと、等身大の少女の恐怖が想像されるが)
        って、あら?
        (現れた壁、それは扉であって扉ではない。鍵穴もドアノブも存在しない壁)
        (ここまで来てはい、会えませんでした。そんな最後通知が自分の頭に下される)
        (だが馬鹿は諦めが悪い。肩を怒りに震わせ、目端を涙ぐませれば)
        ここまで来て納得できるかーーー!
        (と、肩を突出し扉に目掛けて走り出す。開く方法がなければタックルでも何でもしてこじ開けると彼女の諦めの悪さが出た) -- レベッカ 2013-05-29 (水) 00:04:55
      • (と、少女が身を投げ出せば、普通なら少女の身の方が砕けてしまうのだろうが……そうはならない)
        (扉はあっけないほどあっさりと開き、少女の体が暴力的な白に塗りつぶされた部屋に投げ出される)
        (空間感覚さえ狂ってしまいそうなほど、病的な白に支配された部屋)
        (サナトリウム……おそらく、だいたい人間の脳裏をそんな言葉が過ぎるだろう)
        (そんな白のみの部屋にあるのは、中央に設えられた天蓋つきのベッドと、その周りに大量に散らばっている日記帳)
        (そして……ベッドの中で昏々と眠り続ける黒髪の少女のみ) -- 2013-05-29 (水) 00:17:28
      • (扉と身に掛かる圧力は不意に消え、押し開かれた扉に背でも押されたかのように少女は転がる)
        にゃぁー!?
        (連続した前転で部屋の中央付近までに投げ出され、背を地面につけ上下逆さまの視界でそれを見えた)
        (花弁のように散らされた日記帳、中央のベットに寝かされた少女にきょとんと表情を落とす)
        (姿勢を正して立ち上がってもう一度確認すれば、解けた黒髪は綺麗な糸を思わせその鮮やかさには目を惹かれる)
        (だが少女としての当然の疑問もここから始まる)
        …何で眠り続けてるのにこんなに綺麗なの?
        (女にとって髪の肌触りを維持するのは日々の賜物があってのこと。だが書記などの口ぶりからすれば彼女もまた昏睡している異能力者のはず)
        つまり、導き出される答えは一つ! 実はもう起きてんじゃないの!?
        (おら!シーツを捲るわよ!下着履いてんのか!などと喚き散らせば、数ある室長の来訪者の中でも騒がしい邂逅だった) -- レベッカ 2013-05-29 (水) 00:31:54
      • (当然ながら、眠り続ける少女から返答が返る事はない)
        (何をされても……仮にシーツを捲られようが、下着を履いていないことを確認されようが少女は変わらず眠り続けるのみ)
        ()
        (反応が彼女から返る事はない) -- 2013-05-29 (水) 00:35:29
      • (色んな意味で綺麗すぎる…何でこの学園の女子はみんなスタイルがいいの……と、敗北感と徒労を得ればベットに枝垂れかかるように床に腰を落とす)
        (すると視界に収まった日記帳、どんな恥ずかしい記録が残ってるのかと目を通す) -- レベッカ 2013-05-29 (水) 00:43:23
      • (すると日記帳から踊りだす言葉は)
        「いやん! レベッカちゃんのえっち!!」
        「いくら同性同士でもやっていいことと悪い事があるでしょー? はずかしいなぁもう」
        (などとかかれている) -- 室長 2013-05-29 (水) 00:53:30
      • (自分の行動を見透かされたような文章に日記帳を掴んだまま前のめりになり、眠る女と日記を交互に見比べて)
        はぁーーーーーー!? い、一体どういうこと、これ!?
        え、だって書いた素振りなかったわよね、これ!?
        (再び日記に視線を落とし、食い入るように読み進める) -- レベッカ 2013-05-29 (水) 00:55:44
      • 「簡単な話よ。アナタが此処に来る事は『全部きっと間違いなく』分かってたから事前にお返事をこの日記帳に書いておいただけ」
        「自己紹介をしましょうか、レベッカちゃん」
        「私は公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室 室長ちゃんです(><)」
        「アナタが探している異能の使いすぎで昏睡しちゃった能力者の一人でーす☆」
        (読み進めるページに返事が踊る)
        (ずっと昔に書かれた物で在る事は筆跡からわかる。自動書記の類では断じてない)
        (ともすれば気味が悪くなるような光景……そこにあったのは、日記帳の形をした黙示録だった) -- 室長 2013-05-29 (水) 17:12:11
      • (随分とフランクで気さくな室長だと、心の中に広がっていた緊張のわだかまりがいつの間にか解れていた)
        (この少女ば馬鹿だが飲みこみが悪いわけではない。言われ続けていた 《 全部きっと間違いなく 》 の意味、それは彼女が今ここで起きている会話も未来予知していた能力者なのだろう)
        (床に散らばる日記帳もここを訪れた人が何に目を落として手を取るかもわかった配置なのだろう。普通ならば気味が悪いを通り越してこの室長と呼ばれる女に対して恐怖を抱くかもしれない)
        (だがこの少女は違った) …ぷ、ぷ。ぷはは! 何よ、貴方。寝る前にこれを並べたの?
        (未来を見通す能力を持っていようと少女が室長に向ける感情は変わらない。友愛の心をもって、まるで教室の同級生にでも話し掛けるような素振りで会話が続けられる)
        …なら手っ取り早くいきましょう。どうすれば私の仲間、いえ…友人のアトイを助けられるのかしら -- レベッカ 2013-05-29 (水) 17:56:47
      • 「そ♪ 大変だったのよー、こうやって並べるの? 結構時間かかっちゃった、1年くらいかな」
        「そして、アナタが助けようとしている少女……アトイさんの状況についても私は有る程度知っているつもりよ。その上で答えましょう」
        「アナタの行うべきを成しなさい。アナタが今やろうとしていることがそのまま答えに繋がっているわ」
        「迷わず進みなさい。構わず進みなさい。もっともっと奥へ、もっともっと深淵へ」
        「答えは全て其処にあるわ。大丈夫、そこ至ればきっとその子は助かるわ」
        「それはもう『全部きっと間違いなく決まっている』こと」
        「アナタが諦めないかぎり、未来は約束されている」 -- 室長 2013-05-29 (水) 19:29:48
      • (深淵に答えは待つ、その日記の一文に目を落とすとページを捲る手も止まる)
        (ここではない学園都市の深部、それは彼女たち海賊部がこれまで突き進んできた学園都市の裏側…)
        まさか地下区画にアトイを助ける手立てがあると言うの…?
        (だが横で眠る室長が記したように、始めから全部きっとそうなるように出来ていたとするならばそうなのだろう)
        貴方にとって全部初めから分かっていたとするなら、それが何処なのか書かれてないことは私達が独力で辿りつけるかもしれないってことよね
        …もしくは、私達が仲間を助けるために地下に向かって野垂れ死に。アトイも衰弱しての全滅ENDが見えてたのかもしれないけど
        (だとしても、と少女は言葉を続ける) 助ける手立てがあるとすれば私は行くわ。そして、ありがとう室長
        (立ち上がって室長を一瞥し、助ける手立てがあると分かれば行こうとするが)

        あ。最後に聞かせて貰おうかしら (手にしていた日記帳、問答としてページを捲る) -- レベッカ 2013-05-29 (水) 19:41:48
      • 「もし結末まで聞きたいというのなら答えるわよ? ふふふ、嫌なら答えないけれどね」
        「いーちゃんとかはネタバレ嫌いだから先に書かないようにして入るのそういうこと」
        「ええ、行きなさい。それ以外にできる事はないのだから」
        「歩み続ける事だけが人間にできることであり、唯一の特権なのよ」

        「あら、何かしら?」 -- 室長 2013-05-29 (水) 20:23:34
      • (それは少女がこの3年間に追い求めて続けてきたもの、自分が仲間の足手まといになっているんじゃないかと思っていた少女の傷)

        ─── 私が異能に目覚めることはあるのかしら

        -- レベッカ 2013-05-29 (水) 20:26:36
      • (ページが、ひとりでに捲れる)
        (空調の風で偶然捲れたのだ。そして、そこに書かれていたのは)
        「目覚めるわ」
        「アナタがそれを本当に欲した時……必ず」
        「アナタの仲間を守るための力が。きっと」
        「信じなさい。歩みなさい。進みなさい」

        「今のアナタに足りていないのは、その自信だけ」

        -- 室長 2013-05-30 (木) 02:21:00
      • (日記帳を介した過去からの通知のはずなのに、その一文が見えざる手となって後ろから背を後押しされた感覚を得た)
        (ベットの上で眠り続ける室長に、彼女ははっとなって視線を落とす)
        (その柔和な微笑みの向こうには何があるのか。日記帳を介してるからこそ汲み取れぬ心中)
        (しかし今は、その笑みを額縁通りに受け取ろうと彼女は思う)
        (日記帳を閉じて今の会話は " 読み終わった " ものとして床に置く)
        (背を向け歩み出した姿には自信が溢れていたが、同時にこの室長とはもう会えないのではないかという寂しさを背負っていた)
        (だが室長に念を押されたように、彼女が必要とするならば異能は 《 全部きっと間違いなく 》 現れるはず)
        (彼女が望むならば、それが異能である限り ─── 干渉し、手を伸ばして仲間を救える力が)
        (それは仮にあのベットの上で眠り続ける女性であろうと、彼女が友と思うならば、それは例外ではないことだ ────── ) -- レベッカ 2013-05-30 (木) 04:46:53
  • 黄金暦249年 4月 -- 2013-05-26 (日) 21:15:43
    • (公安委員会の腕章をつけた男達が無遠慮に押し入ってくる)
      よぉ、お前たち。今日もよく働いてくれているようだな -- 『翻訳鬼』 2013-05-26 (日) 21:18:46
      • (あからさまに嫌そうな顔をして)
        ……何の用すか……こんなところにまでくるなんて、執行部って暇なんすか? -- 書記 2013-05-26 (日) 21:23:44
      • (警戒心を強める。手は傍らに立てかけてあるビニール傘へと自然と伸びる) -- 会計 2013-05-26 (日) 21:24:28
      • (物々しい雰囲気にまごつきつつ)
        え、えと……執行部の方々!? 書類の不備とかでもあったんでしょうか……(お茶だそうかどうか悩む) -- 雑務 2013-05-26 (日) 21:26:15
      • ああ、いや、そういうわけじゃあないんだ麗爛君(わざわざ雑務の嫌がる本名を呼び、歪む其の顔を楽しんでから)
        お茶もいいわ、ここのティースプーン生意気にも純銀だしよ
        (そして書記と会計を睥睨してにやにや笑ったあと)お前らもそうツンケンするなよ、お前たちには今日は用はないんだ
        (そういって奥の執務デスクにかつかつと進み……)
        なぁ、わかってんだろ? フェア
        (副室長にそう問いかける) -- 『翻訳鬼』 2013-05-26 (日) 21:30:21
      • (そう問われれば肩を竦めて苦笑し)
        わかってますよ、執行部長
        『全部きっと間違いなく』ね
        (そういって……黙って両手を差し出す) -- 副室長 2013-05-26 (日) 21:38:26
      • (そこで初めて忌々しそうに舌打ちし)……気に入らないフレーズだな
        まぁいい。分かってるならコイツだけで十分だな
        (そういって書類を取り出し、一応読み上げる)
        黄金歴249年4月10日
        以下の者、更迭処分とする
        フェア・ペィルムーン 殿

        ……まぁそんなわけでだ、本書類譲渡時現時刻を持って、貴君を公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室副室長の任から解く
        以上

        んで、当然だが副室長でもなんでもなくなったお前はタダの災害指定異能者だ
        公安委員会規則に則って拘束させてもらうぞ
        おい、連れてけ -- 『翻訳鬼』 2013-05-26 (日) 21:51:12
      • (おっかなびっくり眺めていたが、読み上げを聞いて顔色を変える)…ちょ、ちょっと待って!? いきなり更迭って…副室長が何をしたって言うのよ!? -- 庶務 2013-05-26 (日) 21:56:36
      • (抵抗するでもなくリミッターつきの手錠をかけられ、連行される) -- 副室長 2013-05-26 (日) 21:58:09
      • !?(あまりに唐突な事態に事情を飲み込むことができず、暫し目を白黒させてから)
        ちょ、ちょっとまってください! 副室長は確かにその……ろくでなしなところはありますけど、仕事はちゃんとやっていました!
        私なんかよりよっぽど! 何日も寝ないで報告書あげたりしてたのだって知ってます!
        こんなの納得できません! -- 雑務 2013-05-26 (日) 21:59:39
      • ……(こちらも色めき出ち、異能を発現して立ち上がろうとするが) -- 会計 2013-05-26 (日) 22:02:06
      • やめろ
        (強い声色で三人を制し、会計を無理矢理すわらせて、副室長に目配せする)
        ……なぁ、副室長、俺らのボス
        本当に、これでいいんだな?
        (血が滲まんばかりに拳を握りながら、問う) -- 書記 2013-05-26 (日) 22:04:33
      • 書記さん! でも……!(こちらも、揺れる瞳で副室長の顔を見る) -- 雑務 2013-05-26 (日) 22:06:12
      • …!(いつになく強い制止の声に怯む、も) …副室長。何か、理由があるの? 黙ってないでさ……何か言ってよ(震える声で、副室長に問いかける) -- 庶務 2013-05-26 (日) 22:17:07
      • ああ、これでいいんだ
        正直こんな長い間この椅子に座っていられるなんて、思ってなかったからね
        雑務ちゃん、君じゃないと詳しい事を話さない監視対象者は多い。君は我々よりも遥かに暖かい心をもっている。過去などいい加減忘れて生きるんだ。あとたまには青のしましまパンティをはいてくれると嬉しい
        庶務君、君は誰よりも静かでいながら誰よりもこの日常を愛してくれている。そのためにこんなところにまで来てくれたことには感謝してもしきれない。今後も、よろしくたのむよ。なんだかんだで雑務ちゃんと会計は先走り易い。おねぇさんとして諌めてあげてくれ。あとたまにはミニスカートはいて欲しい。かなりきわどいの
        会計。まぁ、お前なんだかんだでやるときはやる奴だからいうことはあんまりないんだけどさ。でも、正義感が暴走し過ぎていい結果が生まれる事はない。困ったら誰かに相談しにいきなさい。もし相談に行くあてがなくなったら風紀のフォス君達を頼りたまえ。君はそっちのほうが、もしかしたら本来は肌にあうのかもしれない
        そして書記……私がいなくなったあとは、暫定的に代理責任者は君になる
        そんな顔するなよ、別に今生の別れってわけじゃない
        戻ってこれる目だってないわけじゃないんだ、そのときまで彼らを任せたいってだけさ
        (副室長は静かに微笑む。別段悲壮感などはない)
        (ちょっとそこまで出かけてくるから。其の程度の気軽さで、第七特別教室のメンバーに声をかけていく) -- 副室長 2013-05-26 (日) 22:30:41
      • こんな時まで何いってんですか! 執行部の前ですよ! セクハラで罪状追加されたらどうするつもりなんですか!!
        それに……なんですか、その言い方、そんなのまるで……
        (もう、会えなくなりそうな人の言いそうな台詞じゃないですか)
        (怖くて、その言葉を吐き出すことはできない。涙ぐんだ目で歯を食いしばりながら、ただ副室長の顔を見る) -- 雑務 2013-05-26 (日) 22:33:43
      • (……ただ、黙って頷く)
        (言っても無駄なのだろう。この男はそういう男だ)
        (なら、今は自分の信じた男の言葉を……信じる他ない) -- 会計 2013-05-26 (日) 22:35:02
      • 分かったよ……今はアンタのその言葉を信用する
        だけどな、副室長
        俺はいつまでもこんな面倒くせぇ代理をやるつもりはねぇぜ、ぜってぇ途中で投げ出すからな
        (静かに、俯いたままそう呟いて承諾する) -- 書記 2013-05-26 (日) 22:41:13
      • ……信じるからね。言付は精一杯守るし、次に会う時の為にミニスカートだって用意するからね(不安と震えを押し殺すために腕を組み…まるで自分を抱きしめるように)
        だから……今は、今だけは見送るよ。副室長…(その言葉を嘘にしてくれるなと。言外に語りかける) -- 庶務 2013-05-26 (日) 22:51:49
      • (各々の言葉に静かに穏やかな笑顔を浮かべたまま頷き、執行部員につれていかれる)
        それは楽しみだ、雑務ちゃんとペアルックだともっとうれしいから相談しておいてくれたまえ -- 副室長 2013-05-26 (日) 23:58:56
      • 説明のほうは職務怠慢とでもいっておくか
        理由なんて何でもいいんだろうさ……強いて言うなら、知り過ぎたんじゃないか? くくく……
        おい、あんまり長引かせると公務執行妨害を適用するぞ
        そろそろいいか? -- 『翻訳鬼』 2013-05-26 (日) 23:59:29
      • ええ、御迷惑かけてすいません
        じゃ、いきますか……みんな、またね
        (それだけいって、副室長は去っていった)
        (十数人の執行部員による厳重警戒の元、終始背中に銃をつきつけられたまま)
        (当然……その銃口は仲間たちにも向いていた。故に抵抗などするはずもなかった)
        (ただ笑って、ただ静かに)
        (粛々と、それでいて堂々と連れて行かれる男のその後ろ姿は……不思議といつもより大きく見えた) -- 副室長 2013-05-27 (月) 00:02:15
      • 縞パンだってヒモパンだってなんだってはいてあげますから……だから……絶対戻ってきてくださいよ
        (執行部の面々と共に教室を去る副室長の後姿を見送る。みえなくなるまで、ずっと)
        (そして、完全にその姿が消えて……気配すらも遠ざかって行けば……)
        (膝を突いて、泣き崩れる)
        (人目を憚らず大声で、奮える声で嗚咽を漏らす)
        いやだよぅ……副室長、みんな、みんな一緒だったじゃないですか……ずっと
        (脳裏に写るのは、金髪の軽薄な男の笑み。いつでも優しく笑っていた、だらしない先輩の微笑み)
        ……もう、私を一人にしないで……
        (そして、私は……慕っている兄を失った事に、漸く気づいたのだった) -- 雑務 2013-05-27 (月) 00:23:25
  •   -- 2013-05-26 (日) 21:14:37
    • ・・・・オマエ、返しきたが(ぽい、とバックル付きのベルト一式を渡す)
       http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025983.jpg
      今オマエ必要、こういうものでないな。オマエの仲間、救うどうすればいい考えろ
      俺出来る事あったら言え。言わずとも、勝手動くする・・・良いかッ -- シュンク 2013-05-28 (火) 04:04:54
      • シュンクさん……! ありがとうございます! なにこれ素敵すぎる……
        それに……助けてくれるなら嬉しいです
        私そういわれると、全力でたよっちゃいますからね? 覚悟しといてくださいよ(にっこりと笑う -- 雑務 2013-05-28 (火) 06:29:39
      • ・・・・任すしろ、俺奴、借りある。ヤツ歌作るしたせい、ルベライトに殺されるしかけた
        恨み事言うしない、気が済まない・・・だから、安心するしろ(ぽん、と雑務の頭に手をおいて部屋を後にする) -- シュンク 2013-05-28 (火) 15:32:17
  •   -- 2013-05-26 (日) 21:14:30
  •   -- 2013-05-26 (日) 21:14:23
  •   -- 2013-05-26 (日) 21:14:17

    • (//空気読まないで上に張り付けても良かったんだけど申し訳程度にこっちに張り付けとくね) -- 2013-05-26 (日) 23:29:07
      • 正直さ、君下手すると私より私ってキャラ理解してるよね……? ありがと! -- 副室長 2013-05-26 (日) 23:48:02
      • ありがとうございます!(副室長殴る) -- 雑務 2013-05-26 (日) 23:48:38
  •   -- 2013-05-26 (日) 21:14:10
  • (カラン、という音が突然書記の前で響く)
    (その音の正体は宝石、真紅の宝石が直ぐ前の机に置かれていたのだ)
    (ジルバがその宝石に意識を向ければ教室内にあまりに冷たい…鬼に堕ちたモノの声が響く)
    その時が来ればその宝石が伝えるだろう
    (…と、その宝石を調べればある種のエネルギーによって形作られ、幾つかの独特な術法によって誰かの精神とリンクしている事が分かるだろう) -- ??? 2013-05-26 (日) 01:43:08
    • (静かに深紅の雫を握り締め、頷き……教室を出る)
      ……いよいよかよ、革命家 -- 書記 2013-05-26 (日) 21:00:20
  • 私からも…遅いバレンタインです……(ホールサイズのチョコケーキの入った箱を渡す)
    教室の皆さんの分…あると思います…… -- クレハ 2013-05-25 (土) 18:04:30
    • お、これはすまないねクレハ君
      ははは、遅い早いは関係ないさ、こういうのは気持ちが大事だよ -- 副室長 2013-05-26 (日) 20:58:36
  • ばれんたい、ん、すべりこ……ふばっ(滑り込みしようとしたら教室のドアに引っかかるもふもふ)
    今年、は、普通の…ホワイトチョコ、トリュフ、です…。 人数分、あります…から。(がくり) -- 名簿/498189 2013-05-25 (土) 15:12:05
    • ルチアさんひっかかってかわいいい!(むぎゅうう) -- 雑務 2013-05-26 (日) 20:55:59
      • ありがたいねぇ……しかし、無理は禁物だよルチア君? -- 副室長 2013-05-26 (日) 20:56:25
  • なんか気持ち悪いくらいフクシツチョーさんと一緒になるっすねえ…まぁ俺より美月ちゃんの方がお気に入り見たいっすけど、そんな言われる程のモノがあるとでも思われてるんすか、俺等は。 -- ジロー 2013-05-25 (土) 11:05:39
    • 勿論さ
      ジロー君だって……そこは在る程度わかっていることだろう?
      (執務デスクで紅茶を楽しみつつ笑う。ジロー君にも同じものをお出しする)
      海空君との件から、既に自分が誰かに捨て置いてもらえる立場でなくなったことは理解しているはずだ -- 副室長 2013-05-25 (土) 11:33:43
      • (あの羽佐間海空を倒した、という事実がそれ程軽いものではないというのは当然理解している、しているが)
        …とは言っても、俺の力があんた達のお眼鏡に叶うようなものとも思えないんすよ。
        前よりも妙な出力が出るようになったのは確かっすけど、ありふれた分身のスキルっすよ。んなもんで警戒してるってのが意味がわかんねえんすよ。
        (紅茶を一気に煽る、熱い。空になったカップを少々乱暴に置くのは長居するつもりはないという意思表示だろう) -- ジロー 2013-05-25 (土) 11:37:33
      • 分身スキルだって使いこなせば恐ろしいものになるが……今大事なことはそれではない
        君の黄金瞳と新たな力が、今は焦点となっているのさ
        (薄いルージュの瞳を輝かせ、笑う) -- 副室長 2013-05-25 (土) 11:42:44
      • (はっとした顔をして、右目を抑える。相も変わらない副室長の余裕たっぷりの表情と態度が気に障る)
        …あれは、あの時以来発動してない筈っすよ。…というか、その黄金瞳とやらがどんなもんなのかも、俺は良く知らねえっすから。
        (新たな力、それも自覚していないではないが)それがどんな力を持ってようが、俺は知ったことじゃねえっすよ
        俺は自分の生活を、俺の大事な人達の生活を守りたいだけっすから。…それを何かに悪用しようとなんざ、思ってねえっす。 -- ジロー 2013-05-25 (土) 11:52:36
      • 安心したまえ、黄金瞳が何なのか本当に知っている人間は一人もいない
        誰もが適当な憶測をたてて適当に解釈しているだけだ
        逆にいえばそうしなければならないほど……恐れられているものということでもあるがね
        (やれやれと言った様子で溜息をつく。笑みが崩れることはない。相変わらずの柔らかい笑みを向けたまま言葉を続ける)
        例えば君がただの人間だとしよう(そして、そのまま懐から……大口径の拳銃を取り出し、銃口をジローに向ける)
        安心したまえ、私は君を撃つつもりは無い
        そして見ての通りこの銃には安全装置がついている。すぐに撃つ事はできないよ
        しかしだ……この銃には実弾が入っている
        君は、そういわれて私を信用する事ができるかい?
        この銃口の先が愛する人に向いたとき……怖く無いといいきれるかい?
        (瞳の奥に殺意はみえない。しかし善意もみえない)
        (底知れない気味悪さだけが鎮座している) -- 副室長 2013-05-25 (土) 11:59:58
      • …それを持ってるのが信用に値する人間であれば、俺は怖いと思わないっすけどね
        (銃口を向けられても表情は変わらず、不審の目を副室長へと向けたままで)
        …んな周りくどい言い方しねえでも、伝わるっすよ。
        要は臭いものには蓋をしておきたい、蓋をしといても中からそれが這い出てくる可能性があるなら監視をしなきゃなんない
        そういうことっすね
        (ゆっくり手を伸ばせば銃身を取り、力の篭らない手からそれを抜き取れば机へと置いて)
        俺はあんたらの敵にも、味方にもならねえっすよ。あんたらが、そうしなければ。っすけどね。
        …まぁ事情は分かったっす、ご苦労様っすね本当。…彼女とイチャイチャしてるのまで見られてたらたまんねっすから賄賂送っとくっすよ。んじゃ
        (適当な動作で紙袋を投げ渡す、中には第七教室の人数分×2の中華まんが入っていて)
        (副室長の手元でクシャ、という紙袋の擦れる音が響いた時には既に姿を消していた) -- ジロー 2013-05-25 (土) 12:12:36
      • あぁ、それと嘘は良くないっす。…弾入ってないじゃねえっすかそれ
        (そんな声だけが届いた) -- ジロー 2013-05-25 (土) 12:13:28
      • 力を持つものは力を持つだけの責任を問われる
        そして、力を持たないものは……その力を奪おうとする
        君が思っているより、君を取り巻く環境は危険なものだと警告しておこう
        (紙袋を受け取って、一つ中から取り出して頬張りながら見送り、呟く)
        安心したまえ、我々も節度は持っているつもりだ
        君とエリザベート君の逢瀬まで邪魔しようとは思わないよ
        あくまで我々は……だがね
        君達が幸せでいられることを、我々は切に願っているよ -- 副室長 2013-05-25 (土) 12:18:27
  • なんだかんだで副室長さん以外の全員と組んでるかしらぁ?縁があるものねぇ♪
    これ、皆で食べてね♪(バレットチョコを手渡して) -- アーシュラ 2013-05-25 (土) 02:31:10
    • (無言で受け取って頭を下げる) -- 会計 2013-05-25 (土) 10:26:22
  • (違反部活『売買部』部長モ―ロックことモック・モッキーの死亡報告が提出されてから数カ月)
    (アレから部の壊滅が正式に宣言され、行方不明者の数は激減した)
    (ただ、その全員が逮捕されたわけではない、現にこうして逃げている者達の異能に関する資料を寄越せと)
    (風紀警察からの催促の書類や電話が、未だ止む事がない) -- ??? 2013-05-24 (金) 23:16:56
    • (モックの足取りは、最後までつかめなかった)
      (彼がどんな人物であったのかも、最後までわからなかった)
      (ただ私からすれば、わかったことはたった一つ)
      (また、大事な先輩を一人、何も知らないうちに失ったという事実だけ)
      ……なんていうか、最近こんなことばっかりですね
      室長
      (地下の室長室で、ベッドの横に蹲ったまま眠り続ける室長に声を掛ける)
      (当然返事は無い。日記帳も捲らない)
      (誰にも会いたくない。でも一人は嫌だ。そんな我侭な欲求が暴走した時、私はこの眠る以外に何もしない大先輩に泣き付きにくる)
      (我ながら、卑怯だと思う) -- 雑務 2013-05-24 (金) 23:22:11
      • ふぃ〜…ようやく見つけたヨ(それは幻聴だろうか、二人以外誰もいない筈の部屋から、不意に聞きなれた声が)
        いや〜、間に合ってよかったヨ!にしても、まさかここにいたとはネ〜
        (声の方へ振り向けば、そこには見覚えのある姿…もっとも、その姿はまるで幻覚か何かの様におぼろげだが) -- ??? 2013-05-24 (金) 23:32:46
      • (最初本当に幻聴かと思った)
        (次におぼろげなその姿を見て、溜息をついさ)
        (そして最後に声をかけて)
        来るの、遅すぎますよ
        モック先輩
        (やっと、泣けた) -- 雑務 2013-05-24 (金) 23:41:06
      • ありゃりゃ、泣く程嬉しかった感じかイ?
        (対する男はいつも通り、死んでも変わらない呑気さを見せる)
        見ての通りの半透明って奴ネ、いや〜見事にやられちゃったヨ!
        異能の力のおかげで、こうして幽霊できてるけド、まあその内消えちゃうんだろうネ
        ふふふ、嬉しいのなら抱きついてくれてもいいんだゾ!
        いや、むしろ抱きつかせテ!(くねくねお願いする、それは本当にいつも通りの男の姿) -- モック 2013-05-24 (金) 23:49:00
      • ひぐっ……えぐっ……!
        もう二度あえないんだろうなって人にあえるって……想像以上の破壊力なんですね(近寄って、そっと抱きついてみようとする。できるかどうかはわからない)
        本当はモック先輩にこういうことするの凄いシャクなんですけど……今日はいいです、我慢します -- 雑務 2013-05-24 (金) 23:58:49
      • ミーのお願いを聞いてくれるなんテ…!ひゃっほー!それじゃあ遠慮なく
        (す、とごく自然に抱きつき…不意に、何かが胸にとすん、と)
        (下を見ればそこには、見なれない短剣の柄が、雑務の体から生えてて…)
        (急速に流れ出る血は、現実を認識する間もなく、雑務の意識を闇へ引きずり落とす)
        (刃は骨と骨の隙間から正確に心臓に繋がる動脈を切り裂いていた)
        ―何の動揺もなく、寸分の狂いなく…赤の他人にやるのと、同じように―) -- モール 2013-05-25 (土) 00:05:54
      • (声も、上げられなかった)
        (どうして、とも考えられなかった)
        (傷みは、不思議となかった)
        (ただ、ゆっくりと流れ出る体温から、されたことだけはよくわかった)
        (ぐらりと、体が崩れ落ちる)
        (そんなとき、最後に出た台詞は)
        ……ちょっと、やりすぎじゃないですかね、これ
        (酷く間抜けなものだった) -- 雑務 2013-05-25 (土) 00:10:09
      • ごめんごめん、ま、ちゃんと後で起こしてあげるから少し待っててよ
        (まるでいたずらを謝るかのように軽い謝罪する男、悪びれる様子など一切ない)
        さて、時間無いしちゃちゃっと澄まさないと
        (手慣れた手つきで、雑務の体を裂き、家畜にする様に解体していくやがて、目当ての物に行きあたたのかそれを掴み)
        これがリミッターって奴かな…じゃ、ええと確かこれをこうして…
        (これもまた慣れた様子で、体内のリミッターを幾つか、手を加える…雑務の異能が、一定以上の負荷をかけるとリミッターが意味をなさなくなる様に)さて、こっちはこれでよし…(黒い霧…異国の死神の名を持つ、男の異能が解体された雑務を包めば、その傷は時を巻き戻すように修復され)
        (後には傷一つなく、気を失っただけの雑務が倒れこんでいる)
        …思ったより力使っちゃったかな、まいいや、どうせこれで最後だし
        (そういうと、手近な日記を手に取り、やはり適当にページを開く) -- モール 2013-05-25 (土) 00:20:39
      • 「随分出血大サービスしちゃうじゃないの、グリードさん?」
        「でも、女の子に乱暴するのはよくないよ!」
        (文字が躍る、こちらも気にしている様子は無い)
        (当然だ、既に未来は決まっている。なら心配することもない)
        (彼女にとってはそうでしかない、この凶行ですら、分かりきった演目の一部でしかない) -- 室長 2013-05-25 (土) 00:38:22
      • …何だ、もう少し位怒るかと思ったんだけど…意外と冷たいね〜
        にしてもやっぱり驚かそうと思ってた事を先に知られてるってのは、俺みたいな人種からはやり辛いなあ
        グリードの一員だって事も黙ってたのに。ここじゃあ上の中でも限られた奴しか知らない、とっておきのサプライズだったんだよ?(苦笑して)
        …ま、いいか、こっちも時間が押してるし、聞きたい事をササッと聞いちゃおうか
        (ぺらりと、漫画でも読む様にページをめくって)
        聞きたい事って言うのは簡単さ
        先の事が全部わかりきった上で、指を咥えて見る事すらできず、目を閉じて寝ているばかりの人生って生きてて楽しい?
        (それだけいうと、めくったページへ視線を落とす) -- モール 2013-05-25 (土) 00:49:01
      • 「ははは、なんだそんなこと? そんなの決まってるでしょ」
        「面白いわけないじゃない。だからさっさと不貞寝決め込んで一抜けしてるんだよ。寝てても起きてても『全部きっと間違いなく決まった』未来しかこないからね」
        「生も死も大した意味なんてないよ。どうせ決まりきったイベントの1つでしかないんだからね」 -- 室長 2013-05-25 (土) 00:54:38
      • ハハハ、そっかそっか!そーよネー、わかりきった事とかつまらないだろうシ
        俺も多分同じ事思うわ、でも…
        そっから何かしようとか思わなかった?こうすれば未来は変わるんじゃないか?とか、或いは見たものと違う未来が来るよう変えられるよう試してみたりした?
        まあどういう事情でそうなったか知らないから、そこんとこ分かんないけど…さてさて答えは〜…っと
        (無駄だとわかってても意表がつけないかと、別の日記を手に取り、適当なページを開いて) -- モール 2013-05-25 (土) 01:09:14
      • 「試した結果が今の世界、かな」
        「私は好きなように過去と未来を変えられるんだ。いや、変えられた、が正しいかな」
        「寝る前はそうだったんだ。だから何しても同じなんだ」
        「チートコマンドで何でも出来るようになったゲームってすぐにあきちゃうでしょ? おなじことよ☆」
        「あと1万年位したら起きる予定だけどね。そこから先はまだ見ても弄ってもいないから楽しみ」
        「それより先に目覚めることができたら……もっと楽しいんだろうけどね、それは期待しないで待ってるよ」 -- 室長 2013-05-25 (土) 01:17:11
      • (いたずらが不発に終わった悪ガキの如く、不満な顔)
        俺から言わせてもらえば、そうやって油断してるとおいしい瞬間を逃すんだぜ、って忠告しておくよ
        現に俺が、不死身になれる異能を手に入れて調子に乗ったばっかりに
        今まさに、そんな目にあってるわけだし(リミッターをいじった雑務へ目を向け)
        ってそもそも殺されたなら不死身じゃないか…ま…それはそれで別な楽しみがあってよかったけどね
        やっぱ雑務ちゃんの暴れっぷりが見れないのは心残りかな〜
        (更に姿が薄くなっていく、もうこの世にいられる時間は無いのだろう)
        ま、つまんないってんで、その上でその気があるならこの場で殺してあげてもよかったけどね…どうやらそれももう無理みたいだけど
        じゃあ、俺はお先につまんないこの世界からおさらばするわ、そっちは来るかわからない『もしも』が、来るといいね
        (最後にページをめくるも、それを見ず床に落とす、文字通り最後の抵抗)
        あんたは、これも知ってたかな?んじゃ、さようなら
        (その言葉を最後に、ドレッド頭の男は完全に姿が消える、代わりに残っていた黒い霧も、直ぐに消え失せた) -- モール 2013-05-25 (土) 01:37:14
      • (床に落ちた日記帳は当然ながら白紙で、当然ながら何もかかれて居ない)
        (読まれない未来も既に定められたもの。そうであるが故に)
        (しかし、なぜか眠り続ける少女の微笑みは満足気で、楽し気であった)
        (『全部きっと間違いなく』彼女は微笑み続ける) -- 室長 2013-05-25 (土) 12:25:00
  • やっほー。あぁ、雑務ちゃん、いつかの約束通り彼女に会いに来たんだけど。
    あー、この後ろの方のちっちゃいキョウゴクちゃんも見学させてあげていいかな。僕からの、お・ね・が・い。 -- ウソイ 2013-05-20 (月) 22:55:15
    • (ひょいっとウソイの背後から顔を覗かせて)お邪魔しまーす。…うん、やっぱり普通の教室だ(キョロキョロ見渡して)。
      別に全ての机に花瓶が置いてあるわけでもないしー…戸を開けたら黒板消しが落ちてくるわけでもない -- アオ 2013-05-20 (月) 23:06:38
      • あ、ウソイさんいらっしゃーい(もうすっかりウソイに警戒心を抱かなくなった雑務)
        (何度か喋ったり軽く御飯食べたりしている間に仲良くなったのだ。少なくとも彼女の中では)
        お、今日は彼女連れですか。ウソイさんも隅におけませんねー(このこのっとか言いながら肘でつつく)
        アオさんもいらっしゃい。ようこそ第七特別教室へ!
        花瓶は窓際にドミニクさんがおいてったのしかないですよ
        紅茶とお菓子ならいつでもでますけど……って、そかそか、今日は室長に用事でしたね
        ……しかし、私だけじゃあ室長室にいくのはちょっと……(そういって副室長の方をむくが) -- 雑務 2013-05-21 (火) 02:22:20
      • (対して副室長は官能小説を読みながらにこりと微笑み)
        大丈夫さ、いってみるといい
        結果は私にもわからないが、ウソイ君とアオちゃんが訪れることがわかっているならきっと扉は開くよ
        それが『全部きっと間違いなくわかっている事』ならね
        行って来るといい。室長も久闊を叙したいだろうからね -- 副室長 2013-05-21 (火) 03:49:55
      • (何をいっているのか相変わらず今一わからないが、それでも、許可はとれた)
        ……だ、そうですので、行きましょうか。ウソイさん、アオさん
        案内しますよ
        (そういって、地下室長室へと案内する)

        (隔離校舎の隅にある巨大エレベーターにのって、ゆっくりと地下に下りる)
        (外窓のつけられていないエレベーター内から外を窺う事はできない)
        (静かなモーターの駆動音と、じっとりと過ぎる時間だけが相当な地下にまで降りていると言う実感だけを与える)
        (そして、エレベーターの扉が開けば……視界の先に広がっているのは更に地下へと続く階段)
        ここを、更におりていきます -- 雑務 2013-05-21 (火) 04:01:13
      • (こつこつと、靴音だけを響かせて深淵へと降りていく)
        (時間の経過をしらせるものは1つもない。定期的に壁にかけられている照明以外に光源もない)
        (気が遠くなるほど地下にまで。覗き込むことも出来ない闇の彼方にまで)
        (三人は降りていく……そして、その闇が途切れたとき)
        (現れたのは、ドアノブのない鉄扉)
        (扉の形をしているだけの壁)
        ウソイさんなら多分……あけられますよね
        どうぞ、室長はこの奥にいます
        (そこにいる誰しもが薄々理解しているだろう)
        (その扉は開く。例え能力をつかっても、使わなくても開く)
        (『全部きっと間違いなく』そうなるだろう) -- 雑務 2013-05-21 (火) 06:53:04
      • やだなぁ。キョウゴクちゃんは彼女なんかじゃないよ。この間結婚したからもう夫婦かな。あぁ、夏休み使って故郷に挨拶に行かないとねえ。
        雑務ちゃんはいいお相手は見つかったかい?将来の夢はやっぱり花嫁さんだろう?
        (などといつも通りの会話をしつつエレベーターで地下まで降りる)

        へぇ、結構な地下に住んでるんだねえ。家賃幾らなんだろ。
        (階段を降り、扉の前に立つ)
        ええー、流石に僕だって魔法使いじゃあ無いんだから。アブラカタブラか開けゴマであけばいいんだけど、そうじゃないよねえ。なんて、冗談をいう空気でもないか。
        ……仕方ない。『ちわーっす。宅配便でーす。ハンコくださーい。』
        (適当に異能を使い、足を一歩踏み出した)

        (気がつけば、既に部屋の中。日記帳が積まれた机と、ベッドで眠る少女と、三人の来客。ただそれだけの空間)

        ……へぇ。意外と若作りだったんだね、アルフィ姉さん。もっとバリバリ年取ってるものだと思ってたよ。さて、僕は今回どの日記帳を読めばいいかな。
        ふたりとも。どれがいいかな?好きなの選んでよ。 -- ウソイ 2013-05-21 (火) 21:13:23
      • か、彼女?!いやちょっと待っ…夫婦?!?って何言ってるんのー! 待って待ったちょっとお願いですから人を無視して話を進めるなー!!11!!!
        (ものすごい勢いで驚きつつツッコミにもならない叫びをあげるも、ウソイと雑務の和やかな歓談に流されて「何なんだよう何なのよう」と唸りながらウソイの袖を引きつつ地下へ)

        うわ、この学園にこんな地下があっただなんて…構造的にこれ建築当初から存在してた類だよねこれ…?あ、雑務さんでしたっけ初めまして京極碧です
        (うわー…うわー…すごー… と、暗闇に対抗するかのように何やかんやと声をあげながら降りて行き、扉へたどり着いた)

        ???ん?あれ?(ここで扉を開く事が出来なければこの暗闇の中一人で取り残されるのだろうか。それは困る。という切実な想いで扉に手をかざし…気が付けば、部屋の中に居た)

        えーと、えーと…何だか二人共「解っている」感じで進行していて私はどうしたらいいのかなー…って日記帳?
        それじゃあ、私はこれ(「失礼します」と、眠っている女性に一声かけながら手近につまれた本束の一番上から三番目を手に取った)。 -- アオ 2013-05-21 (火) 21:46:09
      • 私は浮いた話とは無縁ですよ、今の所
        (あっさり入れたことに驚きはしない。だって彼は虚言執行者)
        (おそらく、此処に来る事は室長にとっても彼にとっても……『全部きっと最初から分かっている』こと)
        (すすめられるがまま、アオのとった日記帳を三人で覗き込めば……) -- 雑務 2013-05-22 (水) 19:13:10
      • 「ふふ、当然でしょ? 私はずっと私だもの」
        「いーちゃんだっておばあちゃんになった私よりも若い私のほうがいいでしょー? あの頃のままの私で安心した? おっぱいくらいなら触ってもいいよ?」
        「今日は副室長君も総会長君もいないから遠慮しないでいいよ? と、今の総会長君はそういえばいーちゃんだったね」
        「可愛いいーちゃんが立派になってくれて私はとっても嬉しいです」
        (陽気にそう書かれている。普段の字よりも少し汚い。急いで書いたのだ)
        (急いで書いてしまいたくなるほど、彼女はウソイとの再会を喜んでいるのである)
        「雑務ちゃんはお久しぶり。アオちゃんは初めまして。いーちゃんは待ってました」
        「私が公安委員会第七特別教室 異能疾患対策室 室長ちゃんです! よろしくね」 -- 室長 2013-05-22 (水) 19:19:45
      • 相変わらずの力だね。まだこれが自動書記とかなら可愛げがあるのにね。全部自分で見て、思って、考えて、自分の手で書き込んだっていうのが普通の人ならドン引きだよ。あ、やったー。おっぱいは触るね。(ドンドンパフパフ)
        まぁ、こんなことをしても無意味なんだけれど。(手を胸から離して)ともかく元気そうで何より。
        仲間も二人くらい増えたし、これからだよ。これから。(日記帳を見ながら、会話をするように。慣れた感じである)
        あぁ、そうだった。君から貰ったブローチ。後ろのキョウゴクちゃんにあげたよ。僕にはもう必要ない。この上なく自分の力を使いこなせているベストコンディションだからね。
        分かるかな、何れ、何時か、絶対に、彼女には必要になるだろう時が来ることが。まぁ多分どうせ、間違いなく判っているんだろうけど。
        あ。知ってるんだろうけど詳しい内容は内緒だぜ。昔、発売日に並んで漸く買ったゲームのネタバレをメモに網羅された時のことは今でも絶対に許さない。 -- ウソイ 2013-05-22 (水) 21:15:32
      • (開かれた日記に目を見はっている間に、ウソイの解説で大体の内容を理解しつつも、やはり室長、雑務、ウソイの三者の顔に目をやる)
        あ、本当に触るんだ…って触っていいの?!
        えーと、初めまして京極 碧です。宜しくお願いします、室長さん(日記と室長の顔を交互に見ながらたどたどしく頭を下げる)
        二人共何か色々解った風に会話しているけどー…なんて言うかな、私としてはウソイが下の名前で呼ばれてる事が一番の驚き?なんだけど
        このブローチって異能をコントロールしたりとか、そういう効果があるんですか?(宝石に指紋が付かないよう、ブローチの枠を指で撫でつつ問いながら日記をめくる) -- アオ 2013-05-22 (水) 21:27:49
      • 「普通の人は私にそもそも近づいて来ないからいいのよー。やーん、いーちゃんのえっちー……ってもうやめちゃうの? ざーんねん、元気に眠ってるけどおねーさんだって人並みにムラムラすることくらいあるからそういう時ちょっと大変かなーなんて」
        (楽しそうに文字が躍り続ける)
        「ふふふ、うん、その通り。『全部きっと間違いなく分かっている』よ。わかってるから大丈夫。ちょっとだけ寂しいけどそれ以上に嬉しいしね。だってあのいーちゃんが誰かの為に動くなんて、昔じゃ絶対考えられないことだもーん」
        (と、そのあと日記帳を見れば、何か書こうとして消した後があるのが分かる)
        「おとっと、そうだったね。あの時はいーちゃんがしばらく口聞いてくれなくておねーさんとっても寂しかったわ。だから今度はしないね。人間はいつか必ず死にますって予言くらいにとどめておくよ」
        「そしてアオちゃん始めまして、室長ちゃんです☆」
        「私は未来予知とかできちゃう子なので眠る前に書いた日記で擬似的に会話してまーす、すごいでしょでしょ?」
        「そして、そのブローチはずーっと昔、まだいーちゃんが私が後ろから抱き付くだけで紅い顔しておっぱいを意識してくれた頃にあげたものだよ」
        「私が大昔につけてた公安委員会のプロトタイプリミッター。リミッターの中だと一番強力で一番性質が悪いやつ」
        「ッ手の歯表向きの話で今じゃ持ってるだけで風紀に睨まれる禁制品、アートブースターでーす♪」
        「制御どころか暴走の手助けをするものだよ☆」
        「逆にいえばそれを持って制御ができるならもうリミッターなんていらないってことなんだけどね」
        「いーちゃんは才能あったみたいだからもう必要ないみたい。十分力が引き出せるなら確かにいらないものだからね」
        「それリミットブレイクしてくれるわけじゃないし」 -- 室長 2013-05-22 (水) 21:37:38
      • とんでもない物もたせたんですね室長……よりにもよってウソイさんにそんな物騒な……!
        ……でもまぁ、ウソイさんだったらそういう荒療治の方がいいのかもしれませんね(呆れ顔でみながら一歩下がる。3人のお話なので自分はそこまで口出さないようにするつもりらしい) -- 雑務 2013-05-22 (水) 21:39:03
      • それも嘘言なんでしょ。変わらないんだし変われないし、変わることがないなら、快適睡眠ライフを邪魔することは誰にもできないってことなんだから。
        はぁー、全く。唐突にテロリストがこの部屋にやってきて昏睡姦されればいいのに。
        誕生日のプレゼントで貰ったんだったね。あの頃はまだ異能には目覚めてなかったんだけれどね。丁度キョウゴクちゃんと同じように、素直に喜んでしまった僕が居た気がするよ、その頃は。
        少しはジェラシってくれるのかと思ったけど、よくよく考えればこれも無意味だったね。僕が、可愛い女の子を連れて、君の前に現れたっていうのに、判っている以前に弟扱いは変わらないんだね。

        まぁ、そういうことだから、キョウゴクちゃん。今のうちに出来るなら覚悟しておいたほうがいいぜ。
        もしかしたら。普通の生活は出来なくなっちゃうかもしれないんだからね。クライン君やライプニッツ君みたいに。 -- ウソイ 2013-05-22 (水) 22:01:46
      • 凄いって言うか、凄過ぎるけどーううーん…会話は出来てもアクションが取れないってかなり寂しいような気がする…?
        へー…ウソイが幼い頃はまだ眠っていたんだー…ん?ブースト ブースター?!ちょちょっと待って!暴走て暴走て!
        もしも無差別に破壊するような異能に目覚めると同時に暴走したらどうなるのさ!(冷や汗を流しつつ、おっかなびっくり宝石の中を覗くようにブローチを見つめる)

        (ウソイから貰った時に素直に喜んでしまった自分を思い出し、ひきつった笑いを浮かべる)ウソイにもそんな時期があったんだ…あるよね、そりゃ。

        んー…あれ ウソイ、もしかして心配してくれてる?(フフン、と胸中は兎も角余裕ありげに笑う)
        でも残念でした、私は色々なものを求めてこの学園に来たのだからもしもとんでもない異能に目覚めても…その異能との出会いだって、私にとってはかけがえの無い宝物になるって信じてるよ
        案外、普通の生活が出来なくなったらそれはそれで得るものがあるかもしれないしね?心配してくれる、友達とか(嬉しそうに微笑みながら、日記をめくる) -- アオ 2013-05-22 (水) 22:23:41
      • 「ふふふ、その通り。誰にも邪魔なんかできないの。だって誰かが私の安眠妨害に現れたら、真っ先にいーちゃんが助けにきてくれるでしょ? だから私は安心して眠れるの」
        「あとねぇ……目にみえてジェラシーするほど若くないだけだよ? 体が動いたら今すぐいーちゃん押し倒したいくらいには内心では嫉妬してます! 本当だよー?」
        (そしてアオがめくったページにはまた嬉しそうに言葉が続く)
        「寂しくないよー、だってこうやっていーちゃんもアオちゃんも雑務ちゃんもきてくれるじゃん? 確かに押し倒せないのはちょっと残念だけどね」
        「そして暴走したらそのときはその時ってことかな☆」
        「結果は喋るとネタバレになっちゃうからいえないよー、私はいーちゃんに嫌われたくないからね」
        「そしてアオちゃんとっても前向きで素敵! かわいい! 私の妹にしちゃいたいくらい!」 -- 室長 2013-05-22 (水) 22:37:58
      • いやー、こんな地下まで助けに来るような人間なんて相当な酔狂か、君にベタぼれしてる奴だけじゃないかな。上にいる彼とか、案外いいかもしれないぜ。
        そういえば何歳だったかな、この日記帳をメモ代わりに計算式を書き込んで年齢を割り出してあげてもいいんだけど。その押し倒し癖を思い出して、君が眠っていることに安心感すら覚えたよ
        今回僕が此処に来たのは状況の確認と、状態の確認を行うためだけ。まぁ、下らない世間話が欲しければ付き合うのも、一応リクエストにあるから、応えなければいけないんだけれど。

        キョウゴクちゃん、そんなキャラだったっけ。まぁ、友達……いや、もうすぐ二人目が生まれる妻を心配するのは当然ですから。(嘘継続しながら)
        …まぁその余裕が。この先の未来でもその余裕を持っていられたら。案外に道は開けるかもしれないけど。
        異能の内容によっては。少なくとも。僕が放っては置かないけれどね。日常から完全に切り離したとしても。 -- ウソイ 2013-05-23 (木) 01:40:51
      • 「そうだね、酔狂で私にベタ惚れのいーちゃんくらいなもんだねぇ? 副室長君はあれで結構薄情だけど、いーちゃんは女の子のためなら頑張ってくれるもの。うちの雑務ちゃんもお世話になってるみたいだしね?」
        (捲られたページには丁度よく会話にあわせて返事が飛び込んでくる)
        (まるでそのリズムを楽しんでいるかのように)
        「ふふ、女に歳はきくものじゃないよ? 起きてたらおしおき代わりにまた抱きしめてるところだね」
        「そして、質問には答えようね」
        「状況は今まで通り。状態も今まで通り」
        「君の嘘が嘘のままであるように、私の未来もまた私の未来のまま。哀しいくらいに。残酷なくらいに」
        「前の総会長君の実験はまだ続いているよ。『全部きっと間違いなく分かっている』通りに」 -- 室長 2013-05-23 (木) 03:00:07
      • あは…(前向きである事を日記の文面とはいえ褒められると、まんざらでもなさそうに照れ笑いを浮かべる)
        そうなると、ウソいと室長が揃って兄姉になるのかな…長女だからそういうのは何か、嬉しいなあ…(ウソイの「ベタぼれ」という台詞に若干反応しつつも、ページをめくる)

        ふふん、私は前向きに生きるのが信条なんだよーだ。それに、こういう会話している時ぐらいいい事言ったって……(続行される嘘設定を聞いて、こほっけほっ、とむせ返り)…二人目て。絶対そういう冗談で異能使わないでよ?!頼むから!!
        …?何か、よくは解らないけれど…「もし」そうなったらウソいの判断に任せるよ。私の手に負えないのなら、それこそ殺されても仕方ないんだしね。
        殺さずに済ませられるのならウソいは偉い!って褒めるよ(僅かな間自嘲げな微笑みを浮かべていたのも束の間、すぐにドヤ顔になる)

        (その後の会話には即座に割り込む余地が無いと判断する程度に理解も、過去の知識も無いので一歩下がって雑務の隣に寄り添い、小声で耳打ちをする)
        …二人共色々詳しい様子ですけど、前の総会長の実験って…? -- アオ 2013-05-23 (木) 08:40:08
      • (黙ってちょっと羨ましそうに3人を見ていたが、そう話かけられれば苦笑して首を左右に振る)
        それは私も詳しく知らないんです……海空さんとは、なるべくそういうお話はしないようにしていたので
        ただ、確か未来を変える実験だとかなんとか
        人を救うために大きな何かをしようとしていたらしいことは聞いています
        それが本当に人の為になることなのかどうかは……私には最後までわかりませんでしたけどね
        ただ、そんな私でも彼は彼なりに人を、学園を……そして世界を愛していたことだけは何となくわかりました
        狂気と紙一重の愛ではありましたけど -- 雑務 2013-05-23 (木) 10:41:40
      • (その返しに、む、と口をつぐんで、珍しく。本当に珍しく、表情に影を落として)
        ……やめてくれないかな、アルフィ姉さん……。………………なんてね、本当、酷い女だよ。全部知っていて、こういう扱いだったんだから。知っていたから、だっていうのも今なら理解できるけどね。
        まぁ昔なじみだし、そのへんはサービス料金で行なってもいいよ。総て対処済みのはずの君に助けが必要になるような事態なんて、僕には想像もつかないけどね。

        ふぅん、やっぱり。まぁそれはそうだろうね、対価なんだから。現状は変えられなくてもここ最近色々噂を聞いていくうちに閃いたことがあってね。
        夢のなかからなら。君にもアプローチできるんじゃないかとね。
        前総会長の実験で増えた異能使いとは別に、僕が増やしてる異能使いにその手の能力者がいないか、探しているんだよ。
        まぁ、今のところ、めぼしい能力者には出会えていないけど。ウチの新しい仲間みたいな愉しい異能使いくらいしか見つけられなくてね。
        (二人の新しい仲間、そのどちらも普通に学園生活など送れない、ハンコもいらず審議もいらず、即決で隔離されていいレベルの災害級異能の持ち主)
        ふたりとも可愛い女の子だし、せっかくの仲間だから大事にして行きたいんだよね。今度ピクニックにでも行こうかな。

        あぁ、キョウゴクちゃん。それはないから安心してよ。僕は結構欲張りだから。お気に入りの物や、欲しいもの、大切なモノは割りと捨てられないんだ。
        殺させたりなんかしないし、殺したりもしない。そこだけは嘘をつかないでおくよ。 -- ウソイ 2013-05-23 (木) 20:20:08
      • ふぇ?(雑務の口から出た思いもよらぬ人物の名に甲高い、気の抜けた声)かい、海空ってあの海空?一度だけ依頼で同行したけど、あの人総会長だったの?
        (狐に摘まれたようなぽかーんとした顔のまま雑務の話に耳を傾け続け)はぁー…当然の事だけど、私の知らない所で何か凄い事起こってたんだね ありがとう、雑務ちゃん
        (笑いかけて礼を述べ)ところで雑務ちゃんの本当の名前 訊いてもいいかな?

        「もの」扱いっていうのが何とも言えないけど、大船に乗ったつもりで安心しとく。
        (ニッと笑い)もし嘘を付いたら枕元に立ってあげるから心しておくように! -- アオ 2013-05-23 (木) 22:49:05
      • 「ごめんね、あの頃からこうなる事はもう分かっていたからそうだったところはあるね」
        「でも、今だから言っちゃうけどね、私がいーちゃんの事愛してたのは本当だよ?」
        (ここからはウソイにしか見えないように隅っこに小さく字が書かれている)

        「だから、私のファーストキスあげたんだから。今だってもし起きられるのなら真っ先にいーちゃんを抱き締めて押し倒して続きをしたいくらいだね」

        (などといけしゃあしゃあと書かれている)
        「へぇ、夢の世界からアプローチか! それは面白いね」
        「私は今夢を見ているのかどうか流石に異能でも完全に観測できないけれど、もし見ている夢にいーちゃんが来てくれたとしたら、そのときはとっても嬉しいな」
        「でも気をつけてね? もし会いにきてくれたら嬉しさのあまり帰れないようにする方法とか考えちゃうかもしれないから!」
        「考えるだけで、きっと実行はできないんだろうけどね」
        「今のいーちゃん、とっても強い、頼りになる男の子だから」
        (いつしかちょっと字が汚くなっている、これ書いているときは本人も結構照れてたらしい) -- 室長 2013-05-24 (金) 13:53:56
      • 知らないところで知らないことが知らない間に終わっている
        そういうこと、多いですからね
        私も海空さんの最後についてはお話でしかきいてないです
        (名前の事をきかれれば、曖昧に微笑んで首を左右に振る)
        ……私、自分の名前の事あんまり好きじゃないんです
        だから、雑務のままでいいですよ
        昔の名前には、あんまり良い思い出がないんです
        (そう、苦笑して応える) -- 雑務 2013-05-24 (金) 14:17:12
      • 全く、本当に酷い女だったなぁ……っと(小さな文字を見つけた瞬間次のページへ急いで切り替え)
        なる程、その先は分からないのか。まぁ流石に現実世界以外のことだからね。未来を見れても毎日の夢の内容なんて普通は覚えられないものだからなぁ。
        まぁ適度に、大して期待せず、適当に待っていてよ。どうせ時間はたっぷり余っているんだろ?もしも辿りつけたら万々歳ってことで。
        どうしてもやっておきたい事が有ったからさ。内容は内緒。観測できないよう、僕は多分生き続けるから、内緒ったら内緒だ。

        本当はもっと有ること無いこと言ってやろうかと思ったけどこれは本人を前にしてはやらないほうが良さそうだなぁ。
        あぁ、そうだ。キョウゴクちゃん、聞いておきたいことあったら聞いておいたら?よく当たる占いより確実だしね。 -- ウソイ 2013-05-24 (金) 17:42:57
      • 「ふふ、それは嫌。きっぱり断るよ」
        「凄く期待して、ずっとずっと待ってるから……絶対に来てね?」
        「どうせ時間はたっぷり余っているからさ」
        「うん、今のいーちゃんに本気で内緒をされると私でも多分わからないからその内緒は内緒のままにしておくよ」
        「いつか夢でもし逢えたら、聞かせてね、色々」

        「そしてそっちははっきり良いよと応えるよ」
        「何でも聞いてねアオちゃん! いーちゃんの恥ずかしい過去とかだっていくらでも教えるよ! いーちゃんに嫌われない範囲でね」 -- 室長 2013-05-24 (金) 18:08:14
      • ご、ごめん!私そういうの鈍くって…(雑務の苦笑に慌てて頭を下げて謝ってから、握手の手を差し出し)それじゃあ、今後とも宜しくね、雑務ちゃん!

        え?ちょっ…(急いでページを捲られたので「細部」まで確認出来ずに若干の抗議の声)

        ここまで色々好き放題言っといて一体どんなあることないこと言うの遠慮してんのさ…今だけ言っても許すよ?
        んんーー…それじゃあ、そうだ!(明るい表情で指をスナップさせて)来年の三月。私がこの学園を卒業する時にウソいはまだこの学園にいるかどうか!
        っていうのはどうかな?(「だって、ウソいっていつ消えるか解らないところあるじゃない?」などとからかうように言いながらページをめくる) -- アオ 2013-05-24 (金) 22:03:39
      • 「ふふふ、なるほど、それは素敵な事をきくね」
        「確かにいーちゃんはいっつもフラっと居なくなっちゃうからそれは不安だ」
        「いいでしょう、では私が観測しましょう。未来を見ましょう。そして……縛り上げましょう」
        (そして、ページを捲れば……そこにあった言葉は)
        「アオちゃんがいーちゃんを求め続ければ、きっと彼はずっと居てくれるよ」
        「いーちゃんはあれで可愛い女の子には甘いからね」
        「アオちゃんが求め続けさえすれば……いてくれるはずだよ」
        「『全部きっと間違いなく分かってる』だろうけど、ああみえて優しいからねいーちゃん」 -- 室長 2013-05-24 (金) 22:58:34
      • あっ、僕の未来のルート何気に確定されちゃってる…ま、確定も何も今度はちゃんと卒業式まで執り行うつもりだったから問題はないんだけどさ。
        以前みたいにどうしようもなくなったからってリセットなんてしないよ。リセットしても姉さんには関係ないみたいだしさ。それも知りたかったことの1つなんだ。僕の嘘が騙した世界ごと観測されてたらやっぱり無意味だった。

        ところで、キョウゴクちゃん、そんなに僕と一緒に居たかったのかい?やだなぁ、それならそうと早く言ってくれたらいいのに。
        しょうがない、今夜は夜中のトイレだけじゃなくてお風呂と添い寝まで着けてあげようじゃないか。 -- ウソイ 2013-05-25 (土) 00:15:21
      • えへへへ…室長はウソいについて本当に何でも知ってるんだね…ありがとう、室長。(気が付けば、日記の文字がまるで声をかけられいてるかの様に感じられて赤面した頬に手を当てて日記を読んでいた)

        ウソいの言葉も聞けて安心したよ、少なくとも卒業まで居るんだったら私としては大安心。とはいえー…縛り上げるとまで言うのはやり過ぎ?
        ・・・この変態がー!!一緒にいて欲しいとは言ったけど、それじゃあまるで私が兄離れ出来ない幼い妹じゃないの!!それかペット!そんなにかー、私はそんなに一人にしちゃいけない子かー?(歯を食いしばって唸る) -- アオ 2013-05-25 (土) 00:35:13
      • 「私もいーちゃんのこと、大好きだからね……しかし、まぁ、やれやれお熱いねぇ、これはさしもの私でもジェラしってしまうよ、いーちゃんアオちゃん」
        「でも、卒業式までするってことは……そろそろ、そういうことなんだね? いーちゃん」
        「私の未来は変わらないけど、アナタの未来は変わってしまう」
        「きっと……そういうことなんだね?」 -- 室長 2013-05-25 (土) 00:45:13
      • 実際年齢的にはそんな感じだよね、姉さんにとっての僕のようなねえ。そういえば僕も同じくらいの年齢の時に入学したんだったかな。
        一人にしちゃあいけないのは有ってるんじゃないのかい。マルクール先生だって何時もいる訳じゃないんだからさ。まぁ僕だって勿論そうなんだけどね。

        そうだね、僕の停滞は終わり。終わるかもしれない、だからって、唐突に何かが変わるとは思えないけどね。
        まぁ此処で色々考えた所で未来のことなんてわからないんだから、僕は僕がやりたいようにやっていくだけ。さっきの話も含めて、ね。
        姉さんが見た未来が僕が卒業せず永遠にこの学園を繰り返すことだったのなら、そこから変える。
        だからまぁ、見ててよ、って見れないんだろうけど。少なくとも卒業式までは見届けてよね。

        (返事を見てから、日記帳を閉じる)さて、割と長話しちゃったね。みんなだいたい聞きたいことは聞けただろうし、僕も満足したよ。戻ろうか。(扉へ向かい歩を進める) -- ウソイ 2013-05-25 (土) 20:46:07
      • うっ(室長のウソイへの好意に関して「私も」という字面に赤面し、ついつい指で隠す)
        …あ、やっぱりウソイって何度か留年しているっていうか私と同じ学年ですらなかったりするんだ。(ていうか私と同じ年齢で入学…?とぼやき)
        ?!(文字通り、赤面から蒼白に顔色を変えて驚く。自分の後ろ暗い過去を知られたくはなかったと、体言するかのように)あの白髪おっさんと私の関係まで知ってたりするの!?
        そりゃ、私は卒業したらここから出て行くしかないけども…うーー

        あ、それではまた今度…会えたら宜しくお願いします室長(同じ返事を読んだ後、頭を深々と下げてからウソイの後を追う) -- アオ 2013-05-25 (土) 22:49:45
      • 「うん、ずっと……見ているよ、二人とも」
        「私はそれしかもう出来ないし、しないから。でももし未来がかわるのなら……起きる事もあるのかもしれないね?」
        「ふふふ、そしたら1回くらいはちょっかい出しにいくよ」
        「そんな未来が来ないと今は私の能力は告げているけれど、そんなものがあてにならないことも私は知っている」
        「だから……また会おうね」
        「出来ればそのときはみんなで」
        「またね、いーちゃん、あおちゃん」
        (紙面でそう送り出し、二人を見送る) -- 室長 2013-05-26 (日) 21:06:15
  • ヒャア、我慢できねえ、バレンタインだ(だいぶはっちゃけた口調(棒読み)で教室の扉を静かに開けながら) -- アルディナ 2013-05-24 (金) 22:22:41
    • 産む、いつもすまんな(うけとりつつ)
      しかし……お前彼氏できたんじゃないのか? 義理は別腹なのか?(などといいつつも嬉しいのでうけとる) -- 会計 2013-05-24 (金) 22:35:30
      • ええ、私には勿体無いほどですパッカーは。でも義理は別腹です、それに渡すことで喜んでくれる人がいるのならやぶさかではないです。
        後最近は作るのも楽しくなってきたので一石二鳥?(ちなみに渡した中身はビーフジャーキー) -- アルディナ 2013-05-24 (金) 22:47:02
      • そうか、惚気ならきかんぞ(パッカーはまぁいい奴だからなとか適当にいいつつビーフジャーキーを齧る)
        ……まて、これ作ったのか? 良く作ったな……能力でか? -- 会計 2013-05-24 (金) 22:59:55
      • だが惚気る。ただ…優しすぎるところがあるんですよね、パッカー。そこが心配になることもありつつ、でも信じていたい部分はあるのでたまに葛藤することも。夜は優しいところと激しいところの面が垣間見えるんですけどね
        (いえいえと手をヒラヒラさせて)私の能力は冷やすしか出来ませんから、手製の燻製器から作ってじっくり作りました。どうせこんな眼でやれる事なんてそうはありませんから時間だけはありましたし。(包帯を巻いた右目を示しながら) -- アルディナ 2013-05-24 (金) 23:05:22
      • 平然と情事の様子まで語るな痴れ者!!
        まぁパッカーは……どうにでもなるだろう
        あれは何でも出来る男だ(もぐもぐとビーフジャーキーを食いつつ、片目を覆ったアルディナを見れば眉を顰める)
        ……大丈夫なのか? -- 会計 2013-05-24 (金) 23:12:17
      • おっと、私は別に夜の営みのことについて口にしたとは一言も言ってないんですが一体何を想像したんですか?まあ夜の営みで合ってますが
        …何でも出来る分、色々と待たせられることも多くなりそうなのが何ともって言ったところです。でも、そういう風に突っ込んで行くところも含めて好きになっているわけで
        (そして会計の言葉にうなずき)一応は、少量スライムの粘液が入り込んだせいで治りが遅いらしいんですが…応急処置も間に合い視力に別状は無いらしいです。ただ、安静の為に今月いっぱいまでは外さないようにと言及されましたよ。(肩をすくめながら)
        さてと…他に皆さんの分もあるので、会計から渡して置いて下さい。私は他にも回ってきますから(そう言うと軽く手を振り教室を後にする) -- アルディナ 2013-05-24 (金) 23:25:54
      • お前がそれ以外のことを言うはずがないだろうが……まぁ程ほどに楽しんでおけ、避妊は……まぁもう好きにしろ
        (それを聞けば少し安心して)どうしても治らないようならいえ
        どうにでもしてやる、またな
        (そういって見送った) -- 会計 2013-05-25 (土) 12:40:07
  • 「いやぁ増えたね、異能遺失者。追加されて、ひのふのみの…21名か。」
    失踪者対策班、通称「失班」の一人、ハロルド。茶髪に顎鬚。研究科1年。

    「とりあえず前回のリスト中動きがあったヤツてぇと、まずコイツ。一年のイーフィ。自分探しみたいな事言って一週間前に退学したわ」
    「後はこいつ、調理科のマルセル。昨日、門派内で昇進したな、第八翼から第五翼。翼てのはよく判らんが。」

    彼の異能「地獄耳(Devill Ear)」は、要するに「盗聴機能」。学園内、さまざまな場所に彼の耳が潜む。
    上層部に知られず、個人的に「異能遺失者リスト」を追うには都合の良い人物である。


    「ああそうだ。新しいリストに乗ってるこのパッカーってヤツな、『猫の夢』見てるぜ。異能の一部不調で澄んでるみたいだけどな」
    飽く迄も個人的な追跡調査。代償が特大パフェ、「ゴールデンスペシャル」位で澄むのであれば安いものだ。

    「これはサービスだけど、マルセルは門派入門試験…試練、か まあどっちでもいいや そこで『犬』と競ってるな」
    「それからこっちのパッカー。『犬』とは結構親しかったみたいだ」 -- 失班 2013-05-24 (金) 20:55:00
    • (統治会御用達のパフェ。1つで財布の中身がかなり軽くなってしまう超高級品だが、それでも求める情報のためとなれば安いものだ)
      (パフェを奢りつつ頷き、資料を片手に目を細める)
      毎度すまないね、ハロルド君
      しかし、バック・パッカーと犬が関係していたのは知っていたけど……まさか猫との関わりまであったとはね
      マルセル君とイーフィ君についても良く調べてくれた、礼をいうよ
      これで漸く尻尾の先くらいは拝めそうだ
      ……果たして出る猫はチェシャかシュレディンガーか、はたまた両方か?
      犬は猟犬で間違いなさそうだがね -- 副室長 2013-05-24 (金) 21:05:00
      • 「『ティンダロスの猟犬』?だとしたら、厄介な事この上ない」
        黒髪に黒縁眼鏡、「YES-MAN」トマス。ハロルドの一年下で、現在は四年生。彼の有能な相方である。

        「俺らも失踪者を探す上で嫌でもこの犬の事を意識しなきゃならんからな 気をつけないと」
        ハロルドがパフェをすくい、トマスの口元に運んでやる。パクリと頬張る眼鏡。

        「異能【どこでもいっしょ】」と揶揄される程、二人は常に行動を共にしている。
        財布の中身が軽くなる事とは別に、この二人の特殊な親密空間に耐えなければならないのも対価の一つかもしれない。
        -- 失班 2013-05-24 (金) 21:42:09
      • いかにも、厄介な事例なのさ。お陰で私もこうして東奔西走している
        やり甲斐はあるがね
        (ハロルドとトマスのいちゃラブを見てつい苦笑を漏らすが、それ以上はしない)
        (ハロルドには良く仕事を頼んでいるので見慣れたというのもあるが、それ以上にこの男は他人の関係にそれほど頓着しない人間なのだ)
        (それが良好な関係であるなら尚更に)
        犬と猫については引き続き調べを進めてくれ。こっそりとね
        特に執行部の連中が最近よく動いている。連中に目をつけられると少しばかり面倒だ、気をつけてくれ -- 副室長 2013-05-24 (金) 21:57:58
  • (ある夜、雑務を一人呼び出して)流石に今の状況じゃ堂々とは行きづらいから、これを皆に……
    (可愛くラッピングされた袋を手渡す 中のチョコレートトリュフはなんと手作りだ!)
    雑務ちゃんと書記くんには毎年いいものあげてたからグレードダウンかもしれないけど……まぁ、今までお世話になった感謝の気持ちはたくさん篭ってるから! -- ルベライト 2013-05-24 (金) 20:29:51
    • (こそこそと学生街の隅で落ちあう)
      色々大変ですからね……ヴィル先輩も最近みないし、ハードラー先輩とは私達ですら面会ができない状態です……ってこれ!?(可愛らしいラッピングのそれを受け取ってびっくり。この忙しい時期……しかも自分だって大変だろうにわざわざ手作りを準備してくれるなんて)
      (最近色々心細くなることもおおかったせいか、軽く涙目になって抱きつく)……いえ、今までもらったどんなお菓子よりも素敵なチョコですよ
      ありがとうございます、ルベライトさん -- 雑務 2013-05-24 (金) 20:57:56
      • もう半年以上経つんだし、いい加減時効でしょとも思えるんだけどー……執行部?の連中とまだ追いかけっこしてんのかしらね。
        ハードラーは別の女の子も待たせてるんだから……って、雑務ちゃん!?(抱きつかれてびっくり)
        私はこのままならそろそろ卒業だからね。 ちゃんと自分で気持ちを形にしてみたくって。
        (軽く雑務の背中を撫でつつ)……アイツらの分も作ってあるから、無駄にならないといいんだけどね…… -- ルベライト 2013-05-24 (金) 21:04:00
      • 定期的に資料がまわってきますから……まだ全然諦めてないみたいです
        執行部の人達、粘着質ですから……
        (一通り落ち着いても、まだちょっと寂しいので抱きついたまま)きっと、無駄にならないです、きっと二人とも帰って来ます(抱きしめたまま呟く)
        ……帰ってこないなら、首根っこつかんで連れ戻しにいきましょう
        執行部の連中なんか二人でどかってやればがつーんと畳めますよ! 多分! -- 雑務 2013-05-24 (金) 21:14:39
      • ほんっと、この学校の上層部にはウンザリだわ…… 進路に教師とかも考えたけど、この学校の上の奴らに与するのだけはごめんね。
        ん……ありがとね、雑務ちゃん。 二人が居なくてどうこうなんて、あなた以外に言える相手いないあkら、スッキリする。
        ……ふふふ♪(根拠の無い、大雑把な励ましの言葉に思わず笑みがこぼれて)
        そうよね、ヴィルは待ってろって言ってたけど限度ってものがあるもの!執行部の連中もあのバカ二人も一ひねりにしてやりましょう!
        (最後にぎゅ、と抱きしめ返してから放れて)今日はまだ、他にもチョコ配る子居るからこの辺で!
        他の皆にもよろしく言っておいてね、雑務ちゃん!(そう言って笑顔で去る時は、この直後に執行部に属する男と合間見えることになるとは、思いもよらないのだった) -- ルベライト 2013-05-24 (金) 21:26:02
  • 副室長さんの次はザツムさん…雑務さんでよいのでしょうか…?(首を傾げつつ。みためふつーの教室を訪ねてくる)
    雑務さん…? いらっしゃいますでしょうか…来月の実習はよろしくお願いします…?(また監視とかされるのかなと思いつつ挨拶) -- クレハ 2013-05-22 (水) 17:41:44
    • (おやつの饅頭ほおばりつつ振り返り)
      (急いでのみこみつつ)
      え、あ、はい! よろしくお願いします!(勢いよく頭を下げる)
      監視担当の雑務です! 副室長からなんか変な事されませんでしたか? -- 雑務 2013-05-22 (水) 19:08:29
      • あ、おやつ中でした…?すいません……、やっぱり監視なんですね……
        (監視と言う言葉に苦笑を浮かべ、それでも普通の女性だった事にほっと安心)
        変な事…副室長さんにですか…? ん、特に何も……
        (監視と言う事で見られていた様な気はするが、男性には良く見られるので諦め気味) -- クレハ 2013-05-22 (水) 20:35:44
      • はい、まぁ公安からの命令なので……といっても特にあれこれはしませんよ、主に異能を見るだけです
        あ、特に何もされてないならいいんですが……あの人すぐにスケベ行為に走るので気をつけてください
        (げっそり顔) -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:37:37
      • お仕事なんですね…おつかれさまです……、見てもキラキラしてますねー…で終わる様な気も……
        ……ふぇ…? そう言う人なんです…? あの副室長さんって……
        (雑務のげっそり顔を見れば真実なのだともう一度驚き)また同行する様な事があったら…注意します…… -- クレハ 2013-05-22 (水) 20:45:54
      • はい……まぁいなんだかんだで上司なんで詳しくは伏せますが、色々気をつけてください……
        異能の監視については適当なのできらきらしてるだけでもいいのです
        そしたらキラキラ綺麗でしたって報告するだけなので! -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:58:05
      • はい…十分に注意します……(こくこくと何度も頷きつつ、パワハラとかあるのかしらとほろり)
        …いわゆる御役所仕事なんですね……、それで良かったら…存分に監視してください……
        キラキラさせるのだけは自信がありますから……
        えっとそれでは…おやつ中だった様なので私はこの辺で…当日よろしくお願いします……
        (一礼するとてこてこと自分の教室へと帰って行く。後ろ髪から粒子がふわふわと舞っていた) -- クレハ 2013-05-22 (水) 21:08:41
      • 私達も無理に厳しくやってみなさんに嫌われたくないですからね、はははは……(公安というだけで嫌われることもあるので苦笑しつつ)
        はいはい、当日よろしくお願いします! お互い頑張りましょうクレハさん!
        キラキラさせてくれたらキラキラしてたって気合いれて報告書かくんで! -- 雑務 2013-05-23 (木) 12:09:20
  • ちーっす、誰か居る〜?エリちゃんの紹介で来たんだけど〜 -- エイレーン 2013-05-21 (火) 19:53:24
    • 誰も居ないのかな…仕方ない、ここで待ってるか〜…ちょっと寝てれば来るだろ
      (ソファーに寝転がり、そのまま寝入り始める。数分ですぐに寝息を立てはじめた…) -- エイレーン 2013-05-22 (水) 00:11:40
      • (戻ってくると、ソファーで眠っているエイレーンを発見)
        ……客人か? -- 会計 2013-05-22 (水) 19:08:56
      • んんぅ〜………ちがうぅぅ、俺は不良じゃないぃ〜〜……(寝言) -- エイレーン 2013-05-22 (水) 19:16:47
      • (起こすのも悪いので隣に座る)
        (しかし、ほっぺむにむに) -- 会計 2013-05-22 (水) 19:21:14
      • ぬぅ、ぬぅ……… …やめろ、やめろってー!俺のほっぺをバナナで突くんじゃない!!(ガバッ)
        ………… …あ、夢か……ここは一体どこだ!? -- エイレーン 2013-05-22 (水) 19:24:27
      • 公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室
        (簡素にそれだけ答え、メガネをかけなおす)
        貴様は何者だ? -- 会計 2013-05-22 (水) 19:26:41
      • あ、ああそうそう、異能なんたら室、ここで合ってるんだよね。俺の名前はエイレーンだよ。
        エリちゃんの紹介でやってきました。あ、この肉お土産です。 -- エイレーン 2013-05-22 (水) 19:35:52
      • エリ……? ああ、エリザベートか……(そういえば最近みてないなとか思いつつ、エイレーンの名前を聞けば頷いて前に立つ。ちっさい)
        俺は会計だ。そう覚えるがいい……ほう、そして肉か。中々気遣いが……!?(丸の兎肉みてびくぅっ) -- 会計 2013-05-22 (水) 19:42:10
      • ふんふん、会計さんね〜……(「あ、ちっちゃいなこの人」)
        お、気に入ってくれた??うん、うさぎの肉だよ。ついさっき仕留めたばっかりだから新鮮だよ(袋を会計に持たせて)
        で、用件なんだけど〜、なんか俺って異能効かないらしくてさ、で、詳しい人がココに居るっていうから来たんだけど……どうしたの?大丈夫? -- エイレーン 2013-05-22 (水) 19:49:28
      • そ、そうか新鮮か……大丈夫だ、問題ない(袋持たされてまたびくついたが、とりあえず教室の隅にある冷蔵庫に入れておく)
        (あとでそれみた雑務がまた驚くのだがそれは別の話である)
        (そして冷蔵庫の扉閉じながら振り向きつつ)異能が効かない? ……ふむ、アートキャンセラーか? そういう異能を持っている奴も多いがな
        一応詳しく聞こうじゃないか -- 会計 2013-05-22 (水) 19:53:02
      • エリちゃんの異能知ってるなら、それが俺に効かなかったんだけど…エリちゃん本当に異能持ちかちょっと俺にはわからなくてさ…
        で、もうちょっと別の人に調べたり、検証してもらえたらなーって思ってさ、ここに来たんだよ -- エイレーン 2013-05-22 (水) 19:55:05
      • なんだと……?(エリザベートの監視担当者であるため、彼女の異能に付いてはよくしっている。実質常時暴走状態の異能だ)
        (それが効かないとなると……可能性は否定できない)
        検証か……吝かではないが(会計の異能は他人にではなく自分に強力に作用する異能である。そういう事には向いていない)
        (どうしたものかと悩んでいると) -- 会計 2013-05-22 (水) 20:02:50
      • ただいま戻りましたー(丁度よさそうなのが戻ってくる)
        ? あれ? お客さんですか?
        会計さんが相手してるなんて珍しいですね -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:03:26
      • あ、こりゃどうも……えっと、どちら様?ここの人かな…? -- エイレーン 2013-05-22 (水) 20:11:02
      • いかにもこちらの雑務です(ぺこりと頭を下げる)
        初めましてです -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:13:09
      • 丁度いいところにきた。お前、ちょっとコイツを異能で捩れ(と、エイレーンを指差し) -- 会計 2013-05-22 (水) 20:13:36
      • 珍しくぺらぺら喋るとおもったら何いってんですか会計さん!?
        話みえないんですけど?! -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:14:02
      • 捩れって何!?捩れって何!?!あ、実はかくかくしかじかな理由があってだね…(さっきの事をざっと説明する)
        ってな理由がありまして……で、おたくの異能ってどういうものなんだろ?あんまり痛いのは怖いなぁハハハ… -- エイレーン 2013-05-22 (水) 20:19:14
      • (かくかくしかじかお話をきいて)
        はー、なるほどそういうことですか……それならまぁ確かに私の異能なら検証し易そうですね……あんまり自分の異能好きじゃないので使いたくないんですけど、そういうことならしょうがないですね
        そして私の異能はちょっと説明しにくいですが……まぁ痛いし怖い系ですね
        しかし検証しなきゃ始まらないので早速(そういってエイレーンの手にふれ、彼にかかっている重力を軽く反転させてみる)
        (成功すれば天井にむかって「落ちる」ことになるが……) -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:30:57
      • 痛いし怖い系なの!?いやぁ…ちょっと検証するのやm、お、お??(いきなり手を触れられてドキッとする。だが、全くといっていい程足が浮かない)
        (雑務が自分の異能の出力量を感じ取れるならば、それがいつもより全然出ない事に気付くかもしれない) -- エイレーン 2013-05-22 (水) 20:37:55
      • ……どうだ? -- 会計 2013-05-22 (水) 20:41:04
      • (会計に目配せしつつ、首を左右に振る)……効いてないですね
        どうも本当みたいですよ。ケースナンバー00と見て間違いなさそうです -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:42:10
      • フッ……なるほどな……エイレーン
        どうやら間違いないようだぞ -- 会計 2013-05-22 (水) 20:43:30
      • ヱ、何?けーすなんばーぜろぜろって何!?俺なんか実験体にされちゃうとかあったりする!?
        俺にわかる言葉で説明してくださいよ〜!? -- エイレーン 2013-05-22 (水) 20:43:38
      • ようするに異能抑制及び無効化能力者……ケースナンバー00・アートキャンセラーってことです
        強力な異能ですけど珍しくはないので無理に隔離されたりとかはないと思いますよ -- 雑務 2013-05-22 (水) 20:50:48
      • ……ま、そういうことだ(メガネくいっとあげる) -- 会計 2013-05-22 (水) 20:51:18
      • あ、なんだ、そーいう事か〜〜……びっくりしちゃったよ…
        しかし異能が効かないとなると……うん、まあ、わかっただけでもいいかな〜
        ……ところで、雑務さんの異能って結局どんなのだったの?ちょっとそこの会計さんで見せてほしいんだけど… -- エイレーン 2013-05-22 (水) 21:04:31
      • ええ、構いませんよ、本当だったら……(そういって問答無用で会計ひっつかめば) -- 雑務 2013-05-22 (水) 21:05:39
      • (そのまま天井と地面を2往復)
        くっ……(スーパーボールみたいな目にあいつつよろよろ立ち上がる) -- 会計 2013-05-22 (水) 21:06:39
      • こうなるはずでした(にっこり) -- 雑務 2013-05-22 (水) 21:07:07
      • ヒィ!?よ、よかったー…俺異能効かなくてよかったー………んじゃま、知りたい事も知れたし、そろそろ帰ろうかな…
        あ、冷蔵庫にお土産のお肉入ってるんでよかったらどうぞ、んじゃさよならー。また何かあったら来てみるよ -- エイレーン 2013-05-22 (水) 21:15:53
      • はいはい、どういたしましてー、え! なんかお土産あるんですか! ありがとうございます!
        (冷蔵庫開ける)
        ぎゃーーー! -- 雑務 2013-05-23 (木) 13:28:09
  • 負けました、会計様。(惨敗、と力不足を痛感しながらうな垂れて)
    雑務様も、今月はお疲れ様でした。さあ、約束です。なんでも申し付けて下さい…! -- キセノ 2013-05-19 (日) 20:54:22
    • そんなお疲れ様だなんて他所他所しいこといわないでくださいキセノおねぇさま(なつきっぱなし、ぎゅー)
      あれ? 会計さんなんかお約束とかしてたんです? -- 雑務 2013-05-19 (日) 23:44:01
      • フッ……少しな(雑務にそう得意気に返しつつキセノの前に立ち)
        俺の闇の力に迫る勢いだったことは褒めてやろう……しかし、勝負とは常に非情なものだ。弱者は強者に奪われることこそが常
        約束通り学生街の中華をたらふく奢ってもらおうか……くくく、ははははは! はーっはっはっはっはっは! -- 会計 2013-05-19 (日) 23:45:41
      • えぇ?じゃあどう言えば良いのでしょうか。。。(されるがまま)
        くっ、仕方ありません。約束は約束です... 部長が本職の邪魔をしなければ...(ぶつぶつぶつぶつ)
        雑務様も一緒にどうですか。このさい一人や二人どうってことありませんので。高給取りの本気見せて差し上げましょう。 -- キセノ 2013-05-20 (月) 00:05:24
      • おつかれーの一言くらいで軽くでいいのです!(ぎゅっぎゅー
        え? いいんですか? だったら喜んで食べちゃいます
        体重増加はきにしません -- 雑務 2013-05-20 (月) 00:27:24
      • くくく……では連れて行ってもらおうか
        キセノ、見せてもらうぞ……貴様の財布の底力をな -- 会計 2013-05-20 (月) 00:28:02
      • そのように軽々しい口を聞くのは風紀警察としてあるまじき行為なのでご勘弁を...
        (本当はもうちょっとフランクさを出したいのですが、慣れませんで。と言い訳しつつ)
        会計様の言い回しは本当に、恐ろしくなりますね。頑張れ本職のサイフー!
        さ、行きましょうか。(雑務の腕を取ってエスコート)
        体育会系部活の食欲、見せて差し上げますよ?(会計にギラリ、と目を光らせて大食い勝負だと言わんばかりに) -- キセノ 2013-05-20 (月) 00:55:52
      • やだ、キセノおねぇさま優しい上に紳士的なことまで……(どきどき)
        あ、じゃあ私も秒数下二桁分くらいあんかけ焼きそば食べます! -- 雑務 2013-05-20 (月) 01:07:46
      • くくく……愚か者共め……
        俺の底無しの胃袋……その深淵に恐怖するがいい(秒数下二桁の麻婆豆腐を平らげる) -- 会計 2013-05-20 (月) 01:08:41
      • あ! このあんかけすっごくおいしー! 上品なのに物足りない味でもなくてさいこー♪(46皿ぺろり) -- 雑務 2013-05-20 (月) 01:09:22
      • 辛いな……(唇赤くしながら41皿たいらげる) -- 会計 2013-05-20 (月) 01:09:54
      • (画像は途中送信した時の本職の表情)
        (ま、まじで・・・?とゆう顔) ふ、ふ、本職だって下二桁青椒肉絲いただきまーす。 -- キセノ 2013-05-20 (月) 01:13:31
      • ピーマンの風味が美味しく感じられるようになてきたのは大人の証拠ですよね。
        (31皿で限界) な、なんで? -- キセノ 2013-05-20 (月) 01:15:20
      • ごちそうさまでした
        久しぶりに一杯たべられてうれしいです!(結局一番食べた本件と直接関係ない人物) -- 雑務 2013-05-20 (月) 01:21:49
      • フッ……(まぁキセノには勝ったからいいやって顔の会計)
        (それとは関係なく杏仁豆腐を食っている。甘いものは別腹である) -- 会計 2013-05-20 (月) 01:22:38
      • 杏仁豆腐1個ください。(デザートは別腹ですよねー、と注文して食べる。もぐもぐ)
        惨敗です...... やはり第七特別教室、一筋縄では行きませんね。
        ですが次は負けません!風紀の意地を見せてみせます!!111!(びっくりする額の請求書に誓いながら) -- キセノ 2013-05-20 (月) 01:27:43
      • (杏仁豆腐一緒に食べながら)うわ、桁が普段の食事より2つくらい多い……いや、3つ? -- 雑務 2013-05-20 (月) 01:33:51
      • くくく……闇の力の前に何人もひれ伏すのみよ……
        (ご満悦顔)
        さて……キセノ
        食事はともかくとして……話がある
        何、時間はとらせない(メガネの奥の赤い瞳が細丸) -- 会計 2013-05-20 (月) 01:36:13
      • 脂っこい食事には烏龍茶が良いですよ。(雑務に勧め)
        はい?話、ですか。(急に変わった会計の雰囲気から真面目な話しだと察し) -- キセノ 2013-05-20 (月) 01:39:46
      • (会計は何でも単刀直入に聞く)
        レパードはどうなった
        (前置きもなく、ただ簡潔にそうきいた) -- 会計 2013-05-20 (月) 01:54:48
      • (その話は聞き及んでいたので、黙って暗い顔になる)
        (彼女もまた、レパードの事は友人だと思っている。故に今回の顛末は彼女からしても面白いものではない) -- 雑務 2013-05-20 (月) 01:56:01
      • (やはり、と目を伏せて) 先日は危ないところを助けて頂き、ありがとうございました。
        レパード様は総会との戦いの中で、異能が暴走――
        いえ、向こう側のなにかに乗っ取られた、という表現が今は正しくあります。
        先日の撃退の後、未だに行方は知れず、捜索を続けております。 -- キセノ 2013-05-20 (月) 06:54:37
      • やはりか(瞳の奥に憂いを宿してそう呟く。普段の知ったかぶりではない)
        気にするな。お前達は俺にとっても仲間だ
        助ける事は当然だ。その為にこの力はある(まっすぐな瞳でそう答える) -- 会計 2013-05-20 (月) 09:01:55
      • (総会という単語にまず己の師を思い出して竦み、レパードの今の状況をしって更に身を縮込ませる)
        ……なんだか、どんどん壊れていくんですね
        私達の日常は(ぼそりと、呟く) -- 雑務 2013-05-20 (月) 09:09:30
      • そんなことは外でも同じだ(そう呟いて、先に一歩前に出る)
        レパードは戻ってくる
        キセノ達の結束は本物だ。必ず戻ってくる
        ……俺にも、それくらいは分かる
        その日まで、俺達はこれ以上日常が壊れないようにすればいい
        簡単なことだ
        (それだけいって、先に店から出た) -- 会計 2013-05-20 (月) 09:12:26
      • (普段言葉少なな先輩の独白を聞いて、歯を食い縛る)
        (ふざけた事を言ってばかりで、大事な時以外は物を食べる事くらいしか考えてない会計)
        (それでも彼は彼なりに……思い続けているのだ。仲間達の事を)
        キセノお姉様……私も根拠はありませんけど……レパードさんは戻ってくると思います
        私達のほうでも行方をおって見ます。また、あとで情報交換しましょう
        それでは、また!
        今日はごちそうさまでした!
        (ぺこりと頭をさげて、会計のあとを追う) -- 雑務 2013-05-20 (月) 09:15:41
  • ひかえーい、ひかえーい -- 副将軍 2013-05-19 (日) 03:45:48
    • は、ははー! 水戸の副将……って吉岡さんじゃん!! -- 副室長 2013-05-19 (日) 03:46:46
      • なんか久々にみましたね吉岡さん、太陽どうでした? -- 書記 2013-05-19 (日) 03:47:07
      • 海の副将軍だよ -- 副将軍 2013-05-19 (日) 03:47:19
      • 太陽は凄く扱ったから干からびるかと思ったね、でも熱過ぎて逆に大丈夫だったよ -- 副将軍 2013-05-19 (日) 03:47:55
      • 相変わらず吉岡さんは神話生物だね
        それはそうと折角きたんだからケーキでも食べるといいよ
        遅れたが帰還祝いだ -- 副室長 2013-05-19 (日) 03:55:16
      • ほらこんな風に熱過ぎて大丈夫になるんだ
        やったね、吉岡さんケーキ大好きだよ、それで初めての共同作業はいつかな -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 03:58:32
      • なにこれ面白い……なんか、吉岡さんこういう動画いっぱいみつけてくるよね!?
        理科系なの!?
        そしてなんで結婚まで話が飛躍しているんだい、とにかくケーキをおたべない、統治会御用達のいいものだよ
        紅茶もあげるよ -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:01:47
      • こういう不思議なのは楽しいよね、ニッケルが熱過ぎて水蒸気のバリアが出来てある程度熱が落ちるまで熱の真のパワーが伝わらないそうだよ
        大量の雪の固まりの上に溶岩をかけるって言うのは面白くなかったかな
        吉岡さんも未亡人で居ることにあきたって言うことかもしれないね(もぐもぐ)おかわり -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:04:08
      • むしろ結婚してたのかよ吉岡さん!? え、ああはい、おかわりどうぞ…… -- 書記 2013-05-19 (日) 04:06:33
      • なるほどそういう理屈なのか……面白いね、ところで前から思ってたけど吉岡さんって実はかなり博識だよね!?
        むっちゃくちゃ頭いいよね?! -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:07:20
      • 吉岡さん夫をとっかえひっかえだよ、よく死ぬからね夫、マグロを5回くらい夫にしたけどすぐ食べちゃったよ、美味しい夫は駄目だね(もぐもぐ)
        吉岡さんは社会で役に立たない知識ばかりだよ、あとテストの点が取れない知識だね -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:10:27
      • たべちゃったのかい!! いくら相手が止まることすらできない夫だからって……
        いやまぁ、それでも凄いって、むしろ異能物で最も必要な知識じゃないのこういうの!?
        吉岡さんはすごいね…… -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:13:40
      • 仕方ないよ、マグロは美味しいからね、よく食いついた(吉岡さんが)
        特殊磁界:紅茶(紅茶を取り寄せる吉岡さん)うーんエレガント
        吉岡さんは凄いじゃないよ、吉岡さんだよ -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:15:59
      • また紅茶ガブのみ選手権なのかい吉岡さん
        まぁマグロは美味しいからしょうがないね……
        そういえば吉岡さん肝試しは面白かったかい? 結局私達はいかなくてね -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:22:01
      • そんなりんご酒じゃないからたくさんは飲まないよ、紅茶を飲み過ぎると歯が黄ばむらしいね、3年間毎日紅茶を飲んだらタバコを吸って居るのかと思われるようになるらしいよ、怖いね紅茶
        マグロは美味しい、なまでも火を通してもね、でも火を通すとちょっとぱさつき気味かな、脂の少ない赤味はね
        吉岡さん肝練りしかしてないよ -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:28:11
      • 私はまぐろは刺身に限るってくらい刺身大好きだねぇ、わさび醤油と日本酒で頂きたいよ
        そしてまた博学さが浮き彫りになってどんどん私の中での吉岡さん尊敬ゲージがたまっていくよ
        ってか肝練りなんて物騒なことしてたのかい!? そういう目をしたの!? -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:30:29
      • お鍋に入れても良いんだけどね、今は熱いからそうでもないかな、日本酒は醸造アルコールが苦手だから純米酒でお願いするよ
        吉岡さん肝試しってツラじゃないから教室で一人肝練りしてたら人が増えたからね、悲しまないように撃ちまくったよ -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:35:20
      • 聞けば聞くほど吉岡さんがすげぇ渋い大人にしかみえないんだけど? 吉岡さんかっこよくない!?
        まぁ確かに……おばけ程度で驚いたりはしないよね吉岡さん
        むしろおばけと一緒にバラエティ番組見ながら煎餅かじったりしてそうだよね
        あとその乱射事件によってまた悲しみがうまれるから次はやめようね、仲良くケーキでもたべようね -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:47:21
      • 吉岡さんを幾つだと思っていたんだろうね(少なくとも学園が出来た当初から居ると情報が残ってるので50歳以上)
        吉岡さんも妖怪の一種かもしれないね、人魚だし、河童とかと同ジャンルだよね、幽霊?死霊を退治する冒険者が怖がってられないよね
        これにはびっくりだね、水木御大と言うよりも怪物ランドのプリンセスになっちゃいそうな感じだよ
        そこで吉岡さんは鉛玉じゃなくって兎がゾロ目で飛び出てくる兎銃を開発したよ、ドカじゃなくてぅさするんだ(いちごおいちい) -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 04:51:19
      • 吉岡さん妖怪は妖怪でもキッズアニメ妖怪だからね
        というか毎度思うんだけど吉岡さんちょっとトーク力高すぎない? 頭の良すぎない? 私吉岡さんみたいな流れるトークできないから尊敬しちゃうよ
        なにそれ癒される……兎いいよね
        兎なんかずっともの食ってるみたいにくちもむもむさせてるのが可愛い -- 副室長 2013-05-19 (日) 04:59:14
      • カートゥーンとはちょっと違うかな、キッズと言うか深夜15分アニメと言うかね
        吉岡さん別にそんな事はないよ、ただ何も考えていないだけだよ、吉岡さんの特技の一つに読書感想文があらすじになるがあるくらいだよ
        兎の大体の種に肉球が無いとか、鳴き声が地味に可愛くないとか変なところもあるけど見た目は可愛いよね、おまんこ獣だけど -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 05:05:38
      • おまんこ獣だけどかわいいね、鳴き声は確かだせないんだっけ、あれ食道だかなんかから出してる音らしいね、ぶいぶいってあれ
        そうそう肉球ないんだよね、ふさふさなままなんだよね
        何も考えずにそれだけトークできるならやっぱり凄いと思うが……
        私語彙ないから羨ましいよ -- 副室長 2013-05-19 (日) 05:18:33
      • 声と言うよりもそのまま音なんだ、それは知らなかったね、羽をこすり合わせる鈴虫を汚くしたような感じかな
        でも肉球のある兎も居るらしいね、違いはなんだろうね?きっと最初の種はあったんじゃないかなって期待したいんだけどね
        何も考えないからメタよりになる吉岡さん最大の弱点だね、おっとこれは周知の事実だけど内緒だよ、吉岡さんもごへいには自身ないよ
        そして気付いたら5時過ぎだから吉岡さん帰るね、それじゃあね、お休みだよ、あと副将軍は面倒だったからすぐやめました -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 05:23:34
      • あっ、サービスしとくの忘れてた(脱いでいいおっぱいしてから今度こそかえる) -- 吉岡さん 2013-05-19 (日) 05:24:05
      • 公然の秘密ってやつだね、わかった私と吉岡さんだけの秘密だ
        そして全然うれしくないおっぱいだよ!?
        副将軍は面倒だからしょうがないね、私吉岡さんと喋ると気がほぐれるからまたおいで(みおくる) -- 副室長 2013-05-19 (日) 05:41:45
  • 風紀警察により調べあげられた調書を元に、近年問題視されていた
    学生、観光者失踪事件に関わる違反部活
    それに関わる主犯彼女を筆頭とした、共犯者や下部組織の数々がリストアップされた書類が山の様に送られてくる。
    長い長い書類を要約すれば、いまだ謎の多い二人の異能と、リストの中で一度でも監査対象となった者で異能を持つものがいれば
    その資料を寄越せ、といった内容のものであった。 -- ??? 2013-05-18 (土) 01:13:12
    • (最初にその書類を見て、ついへたり込む)
      ……なに……これ(がくがくと肩が震える。目の焦点が合わない。胸がバクバクと不自然に高鳴って気持ちが悪い)
      なんなの……それ……(そこには見当たらなくなった、したっている先輩の顔があった)
      なんで……なんで……!(ふざけた言動の中に垣間見える彼の笑顔が好きだった。そこから伝わる微かな優しさが暖かかった)
      (走馬灯のようにフラッシュバックする彼の顔が)
      (今は、信じられない場所にのっていて)

      なんでアナタなんですかぁああああ! モックせんぱぁあああい!!!

      (書類を千切れんばかりに握り締めて、啼いた) -- 雑務 2013-05-18 (土) 01:29:44
  • 会計さん、来月はキセノ先輩ともどもよろしくお願いしますね。たまには撃破数競争とかしてみますか?
    ところで、第七教室の皆さんって卒業とかされないんですか…? -- フォス 2013-05-17 (金) 21:40:53
    • (ぺこりと頭を下げる)……それも悪く無いな、勝つのは俺だろうがな……
      (しかし、卒業の話題を出されれば溜息をついて)
      不可能だ。ありえない(そう言葉短に呟く) -- 会計 2013-05-17 (金) 23:52:56
      • それは来月になってみないと誰にも分かりませんよ…! じゃ、負けた方が勝った方に黄金通りの中華奢るということで
        ありえない…(つまり)…学園外に出される事は、ない? -- フォス 2013-05-18 (土) 00:16:38
      • 察しがいいな(珍しく皮肉気に微笑んで、目を合わせる)
        (暗く、紅い瞳だ)
        我々のような異能疾患指定能力者は存在そのものが害悪だ
        外に出されることはない。卒業後も同じように隔離され、飼い殺されるだけだ
        だが、哀れむ必要はない。少なくとも俺はソレを望んでいる -- 会計 2013-05-18 (土) 00:22:04
      • この第七教室がある建物。やけに頑丈なのはそういう訳ですか…
        (すっきりしない。という顔は隠しもせず憮然という)
        …それは、何故?(ここに居る事に、彼なりの理由があるなら聞いてみたいと思った) -- フォス 2013-05-18 (土) 00:33:47
      • 当然の事だ(きりっとした顔でいう)
        ここには仲間がいるからだ。俺は仲間を見限らない。見捨てない。捨て置かない
        『俺の父のようなことはしない』
        それだけだ -- 会計 2013-05-18 (土) 00:35:48
      • (何の事はない。単純な言葉で、共感してしまった)
        (深い理由なんてなかったのだ。一度頷くだけで返事が済んでしまう)
        …父?
        (ただ、一つだけ、引っかかった場所を残して) -- フォス 2013-05-18 (土) 01:17:45
      • 簡単な話だ。俺の父は最低の男で、それを軽蔑する俺は父の二の轍は踏まない
        実験動物にも意思はある。矜持がある
        なら俺はそれを守る。闇の狩人として
        (静かな決意だけが垣間見える)
        (普段静謐に沈んでいる会計の瞳が、わずかに揺れた気がした) -- 会計 2013-05-18 (土) 01:23:54
      • …俺は随分昔に父を失っていまして。居ればそれだけでいいものだと思ってたけど…そうでもないんだな
        (そうでもないんだな。と会計を見て認識する)
        会計さんが戦う理由はわかったかな。うん…ありがとう
        (発端は違う、境遇も違う。それでも…仲間を見捨てたくない。守りたいと思う気持ち)
        今日は帰るけど、今度もう一度戦ってもらえますか?
        (極珍しい、フォスからの挑戦。この相手と高めあいたいと思ったと素直に述べ)
        (返答を聞くと、帰っていく) -- フォス 2013-05-18 (土) 01:50:34
      • そうか……すまんな。配慮がなかった(父の話を切り出されれば、素直にそう謝る)
        (そして、手合わせを願われればフッと微笑み)
        構わんが、次は勝つぞ?
        (不敵にそう口元を歪めて、見送った)
        (得難い強敵を得た。そう嬉しそうに微笑んで) -- 会計 2013-05-18 (土) 02:26:14
  • 「 監視ランク変更指定書 」

    「神の手がまだ触れない(Untouchable)」 フェリオット・スタック 法学科4年
    「エイブラハムの7人の子(Father Abraham)」 カイル・スプリッター 魔術科3年
    「月世界征服(Destination Moon)」 イザベラ・カーグレイブス 冒険科2年

    「天獄からの代筆者(GhostWriter from Haven)」 イチロウ・テヅカヤマ 漫画研究同好会所属
    「超絶猫だまし」 ミヒャエル・シュタンレィ 冒険科2年 猫の手工房見習い
    「乙女心の最後の砦」 ハンババ・ガルガンディータ 普通科1年 手芸部所属

    「宇宙飛行士17号(космонавт17)」 ナボコフ・ガガ・リーン 整備科4年 からくり研究愛好会所属
    「リトル・ルルと小さな仲間(Little Lulu and Pastel-Imps)」 イーフィ・ルル 冒険科1年 コーラス部所属
    「喧嘩・喧嘩・首領(ゴロ・ゴロ・ドン)」 ザンマ・サオトメ 冒険科3年

    「超理:フローズン・ジェラート」 マルセル・アッバティーニ 調理科4年 門派「超理房」所属・西十六衆第八翼
    「セクシー・アドベンチャー」 スザンヌ・ルピンレノ 魔術研究科 5年
    「ABRACADABRA(アブラカダブラ)」 ヨゼフ・アルバロッサ 魔術科1年

    以上12名の監視ランクを、以前のランクに関わらず最低ランクへと変更します ────


    監視指令書と同じように回ってくる、監視ランク変更指定書。
    提出される監視レポートの内容いかんによって、当然監視対称者の重要度順位は変更される。

    しかし、これはどうした事だろうか。一度に12人もの異能者が、一様に「最低ランク」 ── つまり、「少々気に留めておく程度でよい」 ── へと格下げになった。
    学年も、性別も、趣味趣向も違う、これといった接点のない12人。
    共通点は ────

    「異能の遺失」あるいは「異能の極端な減衰」。しかも、この一ヶ月の間で、だ。
    -- ___ 2013-05-17 (金) 21:36:00
    • (その指定書を見れば、まず最初に額に皺が寄る)
      (妙な報告書だ。別にこれ自体は珍しいものではないが……数が多すぎる)
      (その上……)
      神の手がまだ触れない……エイブラハムの7人の子……月世界征服
      (つい名前を読みあげる) -- 副室長 2013-05-17 (金) 23:55:43
      • (うしろから報告書を見ながらこちらも難しい顔になり)
        ……Sランク能力者……災害指定っすね
        虚言執行者(ブラフマン)』クラスの大物まで混じってるじゃないっすか…… -- 書記 2013-05-17 (金) 23:57:00
      • SランクからEランクまで万遍なく報告があがっているが……それでも突然Sランクの能力者の監視ランクが著しく下がるなんてのは……ちょっとね
        書記君どう思う? -- 副室長 2013-05-17 (金) 23:58:59
      • 妙……の一言じゃあすませられませんね
        確実に誰かが裏で糸ひいてると思います -- 書記 2013-05-18 (土) 00:05:10
      • では違う聞き方をしよう
        犬の件の時期とは符合するかね? -- 副室長 2013-05-18 (土) 00:08:43
      • ……少し不気味な程度には
        そういうことッスかね? やっぱり -- 書記 2013-05-18 (土) 00:09:07
      • さぁね。それを調べるのが我々の仕事だ
        ……少々難儀な仕事になるかもしれんがね -- 副室長 2013-05-18 (土) 00:09:48
    • 黄金暦248年 8月 異能遺失の件に関する報告
      先に報告の上がっていた異能遺失者12人中、5人に次のような共通点があった事を確認。

      「私の能力 ── 異能を含めて、消えてしまったのは・・・・夢の中で異星からの猫に食べられてしまったから。」
      冒険科1年、イーフィ・ルルは明確にそう答えた。

      「リトル・ルルと小さな仲間(Little Lulu and Pastel-Imps)」。夢世界から彼女の友人達を物質界に連れ出す異能。
      また同時に「夢を見る」能力も彼女のなかから消えてしまった。


      「確かに、妙な夢は見たぜ?美人看護士さんとイチャイチャしてたらよ、いつの間にかヘンテコなでっかい猫みたいなのに体中舐められててよ。」
      冒険科3年、早乙女斬馬。雷撃放出の異能「喧嘩・喧嘩・首領(ゴロ・ゴロ・ドン)」の使い手。

      彼もまた、異能を失った前の晩、奇怪な猫の夢を見ている。
      「ま、異能が有ろうが無かろうが、オレのゲンコでブン殴ってやんよ!」

      調理科4年、マルセル・アッバティーニも、突如として特殊能力「超理:フローズン・ジェラート」を失った一人だ。
      「超理を喪失しようと私の料理の味に変わりは無い。特殊能力に頼るようでは一人前にはなれぬ」

      「猫の夢?夢の話なぞ煮ても焼いても食えぬ。無意味だ。役に立つとすれば、そこから何かアイディアを得る可能性が有る事」
      「そういえば、あの夢に見た極彩色猫の、その色合いは素晴らしかった。あれをイメージしてジェラートを作ってみるのも良かろう」

      「乙女心の最後の砦」ハンババ・ガルガンディータ、普通科1年。手芸部随一の巨躯の持ち主。その太い指先からは想像もつかないような繊細な作品をつむぎ出す。
      「オレ、一人の異能だと、たいして、役に、立たない。なくなっても、別に、オレ、困らない」

      「夢、作品の、インスピレーション、与えてくれる。それ、とても、大事」
      仕上がったビーズ細工は、夢に出てきた奇怪な猫を模った物だった。

      「正直、異能が消えてくれて僕は清々してるよ。だってこれで漸く、僕自身の漫画が描けるんだから」
      普通科3年、帝塚山市郎 漫画研究同好会所属。異能「天獄からの代筆者(GhostWriter from Haven)」は自動筆記能力で、彼の意思とは無関係に発動し続ける。

      「ああ見たよ、ツブツブが寄り集まった化け物の夢。夢の中じゃ僕はアレをネコだって思ってるけどどうなのかな」
      「あいつが僕の中の忌々しい自動筆記能力を食い殺してくれたんだ、感謝しないとね」

      以上のように、異能遺失者達は能力の遺失が発生する当日、内容は様々だが「光の粒のような何かが集まって出来た、ネコのようなもの」の夢を見ているようである。
      他の異能遺失者についても同様の事例が起こっている可能性があり ──
      -- 2013-05-19 (日) 03:45:36
      • 聞けば聞くほど……妙な報告だ(眉根を抑えて溜息をつく)
        しかしこれは……我々の求める一つの結果にたどり着ける可能性にもなっている -- 副室長 2013-05-19 (日) 05:46:45
      • ええ、コイツを利用できれば間違いなく……
        外に出られるようになります
        異能疾患治療の第一歩です -- 書記 2013-05-19 (日) 05:47:35
      • この案件については慎重にすすめよう
        ……統治会には悟られないようにね
        (暗闇の中、二人の男は静かにそう呟く) -- 副室長 2013-05-19 (日) 06:23:52
  • 会計さん…今月はお疲れ様でした
    また…監 視 して下さいね…?(ふふふ と怪しく笑いながら去って行った) -- トシ@女 2013-05-17 (金) 21:14:55
    • !??(耳元でそっと囁かれればびくっとして跳ね上がり、顔を真っ赤にする)
      ……みょ、妙な言い方を……するな! -- 会計 2013-05-17 (金) 23:53:41
  • (無言で、ノックも無しに扉を開ける。教室の中に書記が居ることを確認すれば、そのまま歩み寄り)
    ねぇ、最初に、私を監視するって言ってたよね。…あれって、私の異能が「どういうものか」しってたからなの?…貴方達は知ってたの?最初から
    (率直な疑問をぶつける。もし本当に彼らが最初から全てを知っていたのだとすれば、彼女の曖昧な、漠然とした問いにもこたえられる筈―) -- ステイシア 2013-05-17 (金) 00:43:18
    • (執行部に出向して以来、しばらく元気がなかった書記だが……ステイシアをみれば何とか笑顔を作って応答する)
      (しかし、満足に挨拶も述べる前に叩きつけられたその質問に……また笑顔が曇る)
      (潮時か。そう結論する)
      ……ああ、全部知ってた
      (故に、そう返答する)
      だから……お前に近づいたんだよ
      やっすい同情からな。かわいそうなお穣ちゃん
      (胸をかきむしるような思いで、そっと突き離すように) -- 書記 2013-05-17 (金) 00:47:16
      • …じゃあ、全部嘘だったの?今まで話して、見守っててくれたのも、全部嘘なの?
        (書記の言葉にぐ、と拳を握る。しかしその瞳は逸らすことはない。真直ぐに書記を見つめたままで)
        ―…じゃあ、頼って良いよって。私を守ってくれるって。そういったのも、嘘なの?
        書記は、私の味方には、なってくれないの?
        (一番、聞きたかったこと。最初に頼っても良いと言ってくれたのは彼だった。その言葉が、彼の言う安い同情から来るものだったとしても)
        (あの時の自分にはとてもとても嬉しい言葉だった。だから今、もう一度その言葉を聞きたくて―) -- ステイシア 2013-05-17 (金) 00:51:04
      • (まっすぐに見つめられた目を……見返すことができない)
        (そんな簡単な事すら今の自分にはできない)
        (彼女の過去を知るということは、それくらいに後ろめたいことだった)
        (それくらい筆舌に尽くし難い過去を……彼女はもっていた)

        (「ああそうだ。全部嘘だ。全部仕事だ」)
        (そういってしまえばいい。そういってしまえば彼女は次は風紀を頼る)
        (そうすれば、執行部の手ものびることはない)

        (しかし、それすら出来ない。嘘をつくことも満足にできない)
        (ただ歯を食い縛って、目を逸らす)
        (肯定も否定もせずに、ただ苦しげに) -- 書記 2013-05-17 (金) 01:00:30
      • 私ね、自分が何なのか知ったの。私の異能の正体も
        それで、人を傷つけるのが怖くて、嫌われるのが嫌で、閉じこもってた。そしたらね、友達が…心配してくれたよ
        頼ってもいいよって。そう言ってくれたの。すごく嬉しくて…ちょっと、楽になったの
        (目を逸らす書記に対し、視線を外さない。一歩。また一歩歩み寄り)
        (気付けば彼の目の前に立ち、ぎゅ、と書記の服の裾を掴んだ)
        あの時の書記の言葉で、私は一歩を踏み出せた。頼れる人が居るんだって。何かあっても、助けてくれる人が居るんだって思えた
        ……私は今、もう一度一歩を踏み出す勇気が欲しいの
        皆は頼ってもいいよって言ってくれたけど、それでも傷つけちゃうかもしれない。大けがさせちゃうかもしれない
        …ねぇ、書記は…この教室の皆は強いんでしょ?学園の皆は強いってあの時書記は言った。それで、自分はもっと強いって
        …だからね。そんな貴方の言葉が…私は欲しいの。………助けて、書記
        (書記が背負った過去など知る由も無い。彼の苦しみを、思いを知るにはまだまだ彼女は未熟であった)
        (それだからこそ、彼女はもう一度彼の助けを求める。重すぎる荷物を背負いきれず、潰れてしまいそうだから助けて欲しいと)
        (ただ、救いを求めて手を伸ばしているのだ―) -- ステイシア 2013-05-17 (金) 01:09:32
      • (歯を食い縛りながらも……揺れる瞳で見下ろす)
        (酷く小さな少女がそこにはいた)
        (以前よりも大きく強くなったようにみえた少女が……また小さくみえた)
        ……知りすぎれば不幸になる
        この世界はそういう場所だ
        俺は知りすぎて死んだ奴を何人も見てきた、たった余3年で覚えてられなくなるくらい見てきた
        踏み出さなくてもお前はもう大丈夫だ
        学園で居場所が出来た。友達が出来た。力も持った
        今のままだって十分なはずだ。ここで日和っても誰も文句なんかいやしねえ

        それでも……知りたいのかステイシア?
        それでも……俺を信じるのかステイシア?
        (彼女は強くなりすぎた)
        (この上さらに力を得て……知らなくてもいい真実を知れば)
        (望まぬ結果になる可能性もある) -- 書記 2013-05-17 (金) 01:17:45
      • …私はね、誰かを傷つけることに、誰かに嫌われることに怯えていたくないの
        その為に…自分の異能を、自分の過去をもっとちゃんと知りたい。それで、その上で…ちゃんと異能を制御できるようになりたいの
        その過程で、失敗するかもしれない。その過程で、怪我するかもしれない
        書記がそういう人を一杯見てきたんなら、私もそうなるかもしれない
        …でもね、書記が…助けてくれるって、支えてくれるって言ってくれたら、私はそれを信じるよ
        …だって、私の友達は嘘ついたりなんかしないもん。私の大事な、自慢の友達は…きっと、そういう人だと思うから
        (極めて抽象的で漠然とした答え。しかし、根底にあるのはシンプルな、たった一つの彼女の考え)
        (友達だから、信じられる。友達だから、助けて欲しい)
        (彼女は、此処に来るまで友達もおらず、人付き合いすらマトモにしたことがなかった少女は―)
        (危うい程の純粋さで、自らがえた「友情」という絆を信じていた)
        (闇の中に突き落とされた今、彼女が握るべきクモの糸は、それしかないのだから―) -- ステイシア 2013-05-17 (金) 01:32:10
      • (かつて……微かに握られた手から伝わった彼女の震え)
        (それを思い出す)
        (今は気丈な彼女でも……まだそれはきっと燻っている)
        (過去がフラッシュバックする)
        (昔の俺は言っている「やめておけ」と)
        (「どうせおまえにゃ何もできねぇ」と)
        (だから俺は答えてやる)

        (「知るか馬鹿」と)

        (くすりと微笑んで、頭に手を乗せる)
        わかった、俺の負けだ。意地悪はやめる
        約束したもんな。助けるって
        だったら俺はそのスジ通すだけだ
        何でもいってみろ。ただし、それによって今より面倒な状況になること可能性が高いって事は覚えておけよ
        公安はお前に興味津々みたいだからな -- 書記 2013-05-17 (金) 01:49:15
      • ありがと、書記。面倒なことになるかも、っていうのは…分かってる
        私の中に居る化け物のことも、異能の正体のことも、知ってたんなら…公安が気に掛けるのも何となく分かるから
        でも、大丈夫だよ。…だって、書記が助けてくれるって言ったもん。さっきも言ったでしょ?私は信じてるから
        (はにかんだような笑顔を浮かべ、小さく頷いて)
        色々分からないことばかりだし、どうすればいいのかもわからないけど…また、少し楽になったかも
        やっぱり、友達って素敵だね。……これからも、よろしくね
        (ぎゅ、と書記の手を両手で握り顔を上げる。重い重い荷物を背負っていた筈なのに、こうして友達が傍に居てくれると分かっただけで、こんなにも気持ちが軽くなる)
        (また、一歩を踏み出すことが出来る。その幸福感と喜びが胸に満ちている)
        (少女は、自分が置かれた現状と、これからの漠然とした展望を隠すことなく第七教室の面々に伝えた)
        (これが、新たに踏み出した一歩。その一歩を踏み出す勇気をくれた書記の傍から暫く離れようとせず、宛ら親鳥について回る雛鳥のようであったとかなんとか) -- ステイシア 2013-05-17 (金) 01:59:13
  • (金茶から白銀に変わった長すぎる髪を引き摺るように、教室を訪れる)
    こんにち、は。 副室長…さん。 -- ルチア 2013-05-16 (木) 23:22:19
    • そろそろ、来る頃だと思っていたよ(よみかけの官能小説をぱたりと閉じて、ルチアの方を向いてそう呟く)
      総会とは一段落ついたようだね、ルチア君 -- 副室長 2013-05-16 (木) 23:23:40
      • (こくりと頷き) はい。 闇は、輝きのもとに、晴れました。
        ……そして、輝きは、ここに、残り続け…私が、得たものは、何一つ(世界も、大切なヒトも、そして、異能で得たものも)失われず、残り、ました。
        (もうここには報告が上がっているだろうが…自分からも、きたのだ) -- ルチア 2013-05-16 (木) 23:32:07
      • なるほど……君達らしい結末だ
        私も、そしてきっと彼……総会長も君達が勝つことを信じていたよ
        (報告はある程度はあがっている。しかし、それは重要ではない)
        (今重要なことは過程ではなく……結果)
        (戦いという過程ではなく、戦った事によって齎された……結果)
        ルチア君、君は……選んだのかい?
        いつかの問いの答えを -- 副室長 2013-05-16 (木) 23:36:12
      • 彼、は、不思議な…人、です、ね。 自分から、部に依頼をして…、けれど、負けたかった、死にたかった、わけでは、ない、と思います。
        本気で、新しい世界を、望んでいた。 言動、が、矛盾している、ような。 私の、知らない、何かが…あったのでしょう、ね。

        (こっくりと頷いた そこには何の後悔もなく、清清しい笑みすら浮かべて…)私は、選びました
        そして、得ました。 これは、人が持つべき、力では、ないと、知りながら。
        (黄金の瞳が輝く 白銀の髪もまた淡く発光し始めた)
        (人ではない上位の存在が放つ威圧感を以って、少女は男を見上げた)
        (しゃらしゃらと音をたてるほど滑らかな髪はゆっくりと確実に伸びていく)
        ………これが、私が願った力。
        (ここでは何も観測できまい)
        (本気で観測しようとしたのならばまた別だが、少なくとも極自然に観測することはできない)
        (普段手に取るように選択できていた可能性が見えない、掴み取れない)
        (全ての可能性は突然襲い来るものへと変貌している)
        (少女の半径1mの空間では、異能も、魔法も、少女に影響しうる全ての力が抑えられているからだ) -- ルチア 2013-05-16 (木) 23:47:07
      • 彼のスケジュールもまた狂ってはいない
        彼はあれでよかったのさ。私も知らないことばかりだが、それだけは何となく分かる
        (そういって頷いた後……まざまざと見せられた……否、魅せられた。その力と、その黄金瞳輝く姿に)
        (ごくりと、つい固唾を呑む。その先がみえない)
        これは……!(不可知の存在。不可視の存在)
        これが……ああ、そうか……これが……!
        (つい、よろよろと近づいて)
        (右手を伸ばす)
        (ルチアに。いいや……)

        これが……私達が渇望してやまなかった……

        明日か……!

        (久しく見る、先のみえない可能性そのものに……涙を流して右手を伸ばす)
        (長い間、当然のように可能性をその手で取捨選択し続け)
        (望む望まざるに関わらず先を見せられてきた男は……ただ静かに涙を流す) -- 副室長 2013-05-17 (金) 00:03:10
      • (涙を流す男を見つめながら)
        (僅かな時間、静かな時間)

        (しかして、明日は儚いものである)
        (能力の展開時間はまだ大半が人の身であるルチアでは短く)
        (すぐに男にとっての「日常」が舞い戻った)
        ……私が、本当の、神、という存在にでも、なったのなら。 赦す、と、いうのかも…しれません、が。
        未だ、殆ど、は、ヒトの、身、ですので。(数回咽る 負担は軽いものではない)

        ……………(すみません、と謝るのは何かが違うと思った そしてこの力の片鱗を見せるのも残酷にも思えた)
        (それでも、見せた 見せなければならないという義務感にも近いものがあった) -- ルチア 2013-05-17 (金) 00:17:20
      • (すぐに舞い戻った日常を前にして、笑みを漏らす)
        いいんだ、そして神になんてならなくていい
        (泣き笑いだった)
        明日くらい、神じゃなくても作れる
        人にはそれくらいに素晴らしい可能性がある。今君が示してくれたことだ
        (不細工な道化がするようなそれ。一目すれば情けないとすら写る、剥き出しの感情)
        君は優しいねルチア君
        (そっと、ルチアの頭を撫でる。いつもよりいくらか熱い手で)
        ありがとう、私にも可能性を見せてくれて -- 副室長 2013-05-17 (金) 00:23:52
      • (泣き笑いで、決して美しいものではなかったが、初めて。 男の素顔を見た)
        (取り繕った薄い笑みではなく、本当の顔を…)
        ………いえ。 私、は。 信じて、いました。
        貴方ですら、知り得ない、可能性が、あること、を。
        そし、て。 その、可能性に、絶望する、のではなく。
        (非道な手段にでることもなく) 希望を、抱くことが、できる、と。

        (乗せられた手の暖かさに瞳を閉じる)
        私に、協力できる、ことが、あれば。 …手伝い、ます、から。
        (願わくば、鳥籠の鳥達が羽ばたける日が来るように)
        (声には出さなかったが、男の目を見て、一つお辞儀をした)
        (それから別れを述べて教室を去っていった) -- ルチア 2013-05-17 (金) 00:34:25
      • (去っていくルチアを引き止める事はせず、ただ見送る)
        (流れる滂沱の涙を隠すこともなく、むしろ誇らしげに笑みを浮かべて見送る)
        (姿が見えなくなってから、なりふり構わず袖で涙を拭い、沈み込むようにデスクの椅子に腰掛け、静かに呟く)
        ……信じる、か
        いい言葉ですよね、室長

        貴女も……もう少し信じてくれれば良かったんだ
        せめて今このときまで…… -- 副室長 2013-05-17 (金) 00:41:24
  • 見てたかもだけどなんと異能が発現しました!(教室の扉を異能により粉砕しながら現れる)
    ウソイくんと戦ってる時にまたしても超ピンチに追い込まれて、やればできるんだーとかやけくそになってやってみたら、ちゃんと使えたわ。
    何が出来て、何が出来ないかも少しだけ検証したから……報告した方がいいのかなーって。 -- ルベライト 2013-05-16 (木) 08:10:41
    • あ、ルベライトさんおめでとうございま……ってぇえ扉!? 扉ぁああ!? 嬉しいのはわかりますけど気軽にぶっ壊さないでください!! -- 雑務 2013-05-16 (木) 13:46:58
      • あれっすか、モノをぶっ壊す異能って感じッスか?
        ぴったりっすね(扉片付けながら) -- 書記 2013-05-16 (木) 13:47:56
      • ま、なんにせよ異能発現おめでとうルベライト君
        報告は実に嬉しいね、こちらも監視の手間が多少省ける
        場合によってはアドバイスもできるはずだ、聞かせてくれるかね? -- 副室長 2013-05-16 (木) 13:48:56
      • 新たな選ばれし者、か……(興味深そうに耳を傾ける) -- 会計 2013-05-16 (木) 13:49:43
      • え、あ。(扉を壊したことを咎められば途端に冷静になって)
        ご、ごめんなさい。まだちょっと舞い上がってて……うん。(てへりと自分の頭を小突く)
        (ドアの残骸の片付けを手伝いつつ)
        (ジト目で書記を見て)どういう理由でピッタリだと思ったかは聞かないであげるけどー……
        お察しの通り、物体を殴ったり蹴ったりすることで物を壊す異能みたい。
        実験して分かったのは……大きすぎる物は壊せなかったし、人間相手にも使えなかったこと。殴ってから発動までにタイムラグがあること……くらいかしら。
        今は自分が異能を持ってることを自覚できるし、使いたい時に使えてるから心配ない……と思う。
        (選ばれし?え?何?と付け足して) -- ルベライト 2013-05-16 (木) 14:30:14
      • とりあえず会計のいうことは気にしないでくれ……それより、確かに問題はなさそうだね。見たところ暴走しているようにはみえない
        はれて異能疾患の疑いも晴れたというわけだ
        ルベライト君おめでとう -- 副室長 2013-05-16 (木) 22:58:58
  • 今月は書記さんと一緒だったわね、お疲れ様〜♪ さてさて、次は誰と同行になるかしらねぇ? -- アーシュラ 2013-05-16 (木) 23:48:13
    • へいおつかれさんでーす -- 書記 2013-05-17 (金) 00:03:54
  • 例えば
    (音も無く、気配も無く、ある男と全く同じ姿を持ちながら全く異質な気配を持つソレは椅子に座り脚を組みながら現れる)
    (実際の所ワープしてきた訳ではなくただ気配を消して現れた、視界に収めても見えぬ程に)
    (その為可能性をチョイスする副室長ならばこの男が現れる姿が見えていたかも知れないし…)
    (卓越した武を持つ書記ならば感じ取れてもいた事だろう、おぞましいモノが現れる事を)
    君が望む世界とは何かな?ジルバ君 -- ??? 2013-05-16 (木) 01:20:19
    • (幸いにも今部屋にいるのは自分だけ。突如出現したその男を前にすれば、つい目端も釣り上がる)
      その名前で俺を呼ぶってこたぁ……あんまり望ましい来客じゃねぇってことだな
      しかしまた随分とざっくりした質問するじゃねぇかよ革命家
      俺はアンタと違って謙虚かつ慎ましいんでね、今の世界にそれほど不満はもっちゃいねぇよ
      確かに気にいらねぇところもないわけじゃねぇ
      でもな、その気に入らないところを潰すために大勢を犠牲にしようだなんてクソみたいな発想はでてこねぇんだよ -- 書記 2013-05-16 (木) 01:36:30
      • 酷い事を言うな、君達と私はそう変わらん筈だがね
        (肩を竦めてやれやれと言うように)
        しかし…それは、本当に君が望むモノかな?
        (人を率いる者特有の良く響く声、そしてその中に混じる不純物、心を掻き立て剥き出しにする心には過ぎた熱)
        (だが真にそう願う者には届きはせぬ毒)
        君の手は血に濡れている、我々のように
        (仰々しく両腕を開けば男の両手から赤い光が漏れだし、床へと滴り落ちる…まるで血のように、そして床に染みたそれは根の無い花を咲かせる)
        きっと心では望まぬと、そう思いながら振るったのではないかな? -- ??? 2013-05-16 (木) 01:47:57
      • ……(滴り落ちる深紅の華。鮮烈な朱は否が応にも鮮血を連想させる)
        (鼻腔を擽る鉄錆に似た香りまで漂うかのようだ、つい顔を顰める)
        確かに俺は戦うことが好きだ
        戦場にいる間だけは何もかも忘れて安心していられる。どんな不安もどんな不満も全部吹き飛んでスカっとする

        良く分かってる。俺は血を望んでいる

        お陰様で、この手だってとっくに血塗れだ。アンタ程じゃあねぇだろうが、度合いなんざ関係ねえ
        一度汚れた手が濯がれることは二度とない。アンタも良く知ってる常識だろ?
        (そう自嘲気味に笑う)
        (……しかし)
        だけどな
        (深紅の瞳で強く見返す)
        それでも俺は望まず刃を振った事は一度だってねぇ。全部俺が望んで俺が願って俺が覚悟して振るった刃だ
        どんな汚れ仕事だろうが、どんな悪逆だろうがそれを振るうときは俺は俺の意思で振った
        それが俺のケジメだ。俺は俺の所業に言い訳はしねぇ
        嵌められようがなんだろうがてめぇのケツを拭くのはいつでもてめぇだ
        俺は今までもこれからもただの人殺しであり続ける。それ以上でもそれ以下でもねぇ
        だけどな、俺は戦鬼にはなりえねぇ
        (そういって掃除用のモップ……異次元反復によって絶対の刃を化したそれを突き出し……男の首元に触れる寸前でぴたりと止める)
        ……同じ人殺しの言葉だ。理解はしてやる
        だが共感はしねぇ。それが俺とアンタの絶対的な違いだ -- 書記 2013-05-16 (木) 02:10:42
      • (目を細める、その瞳と笑みは明らかにジルバの放った言葉に満足している)
        (そう…数は違えどこの男も全く同じ道を辿った、これが正しいのだと信じ続けて手を汚し続けた)
        (そして何時しか…歪んだ、真っ直ぐな意思は歪めばそちらへとだただた曲がり続け…)
        (戦鬼が生まれた)
        そうか…どうやら君と私とでは致命的に…分岐点が違ったらしい
        この時代にも永劫の戦場を望む鬼が居るかと思ったのだが、ね…
        (フーッ…と残念そうに溜息を吐く、そして…立ち上がった
        (当然立ち上がれば肩から切れる、その刃の太さだけ、立ち上がった高さだけ肉は消失する…が、怪物は何らそれを気にする事は無い)
        ならばやはり…君とまた殺し合うだろう…(にんまりと、ただただそれを喜ぶ邪悪がそこに居た)
        (そして男の姿は消える、此処に現れた時と同じように)
        (直後に走るモップの亀裂、消える直前に当てていたのだ、反復の段階でこちらの位相に一瞬だけ現れたその時に) -- ??? 2013-05-16 (木) 02:27:21
      • ……(使い物にならなくなったモップを投げ捨て、忌々しげに男が消えた虚空を見つめる)
        アンタみたいになった奴を俺は知っている
        だからこそ……俺はアンタみたいにならない。なれない
        大先輩よ、アンタのことは尊敬するぜ。だが、同じくらい軽蔑してやる
        そして……殺してやる
        どうせ俺もアンタも、それ以外で何かを片付けることはできねぇんだ
        気長にやろうぜ、御同類
        (月輪に向かって、ただそう呟いた) -- 書記 2013-05-16 (木) 14:05:38
  • ジルバ
    (その男は唐突にやって来て、書記の本当の名前を短く呼びかける。常のふざけた態度など何処にもない)
    (彼のそんな顔を知らぬのは雑務のみであろう) -- グリゼア 2013-05-15 (水) 23:26:04
    • ……今の俺は書記だ(短い名での問いかけに対し、そう憮然とした態度で返答する)
      (しかし、ふざけていないのは明白である。こちらも真面目な顔で相手の目を見て相対する) -- 書記 2013-05-15 (水) 23:36:57
      • (訂正も謝罪もなく、本題を切り出す)246年次入学者の資料が欲しい
        風紀(オレら)じゃなくて公安側のだ -- グリゼア 2013-05-15 (水) 23:48:24
      • 公安資料だと……!? 正気か!?(公安の資料。それは風紀の資料とは類が違う)
        (風紀の書類に書かれている来歴は概ね犯罪歴及び違反歴と能力についての簡単な補足のみだ。上にいけば違うだろうが末端のそれはその程度になる)
        (しかし、公安の資料は違う。公安のものは『洗いざらい全て書かれている』)
        (知りたい事も知りたくない事も知られたくない事も全てだ。司法を司るが故に持ちえる強権の証である)
        何いってんのかわかってんだよなグリゼア
        一歩間違えたらてめぇも『観察処分』だぞ? -- 書記 2013-05-15 (水) 23:51:54
      • 知ったことじゃねえ!!
        (怒声を上げる。他の対策室員など、まるで意識の外に置いているかのように)
        何なら公安そのものぶっ潰してでも調べ尽くしてやる -- グリゼア 2013-05-15 (水) 23:56:00
      • ひっ……!(烈火の如き彷徨をあげるグリゼアを見てついすくみ上がる)
        (深紅の激情に彩られたグリゼアの姿は……自分の知らないグリゼアの姿だ) -- 雑務 2013-05-16 (木) 00:00:33
      • (ぐいっと肩を掴んで)落ち着けよ、雑務ちゃんも怖がってる
        まずは事情を話せ! とりあえずそれからだ!
        ……幸いにも、今副室長は出てる。適当に誤魔化せる -- 書記 2013-05-16 (木) 00:01:35
      • (いつも通り書類整理をしているだけで、同行を見守っている)
        (コイツはいつもこうだ) -- 会計 2013-05-16 (木) 00:02:07
      • (肩を掴まれると仇敵を見るような瞳を書記に向けるが……急速に、その激情は萎んでいく)
        (「誰かに伝えたら」「無差別に、人を殺す」。そんな言葉がリフレインした。言える訳が無い)
        ……悪い。頭に血ィ上り過ぎた。
        ……現3年のある生徒の事で、な。詳しくは言えねえんだ -- グリゼア 2013-05-16 (木) 00:07:54
      • (その言葉を聞いてしばらく黙っていたが……)
        わかった。俺がなんとかする
        二日くれ。統治塔の本部にまで顔だして『翻訳鬼』(デモンズリーダー)のクソ野郎に頭さげてくる
        腐っても昔の側近の頼みだ、無碍にはしねぇだろうさ -- 書記 2013-05-16 (木) 00:25:56
      • ちょ!? しょ、書記さんもグリゼアさんも正気ですか!? そんなことしたら、一歩間違えたら幽閉塔に……!! -- 雑務 2013-05-16 (木) 00:26:39
      • 正気も正気だ。俺のマブがこういってんだ
        そして俺にも事情は話せねぇときた
        だったらそいつは本当に喋れないことで、本当に今必要なことだ
        今やらなきゃ俺もコイツも絶対に後悔する
        だったら危ない橋の1つや2つは軽いもんだ(絶対の信頼。それを表情の奥から垣間見せて、そう呟く) -- 書記 2013-05-16 (木) 00:28:34
      • (心強い言葉だった。そして、何よりも強い信頼に、不覚にも目の端に熱いものがこみ上げてきたのが分かる)
        ……悪ぃ、すまねぇな。
        (コイツだって、昔のクソ溜めの事なんて思い出したくも無い筈なのだ。なのに、何も語らない自分の為にこうまでしてくれる)
        ……あんがとよダチ公。 -- グリゼア 2013-05-16 (木) 00:31:45
      • 気にすんな。てめぇのお陰で今の俺があるんだ(ぽんと肩を叩いて、すれ違う。敢えて目元は見ない。きっと見られたくないだろうから)
        俺達は違う道を進んだって……目指すべき所は同じはずだ
        ダチとの約束忘れられるほど俺は器用にゃできちゃいねぇんだよ……俺もお前も、二度と『あの事件』は繰り返さない。そうだろ?
        (そういって、教室をあとにする間際)
        雑務ちゃん、しばらくそいつの面倒みててくれ
        乳みてりゃあ元気になる奴だ。雑務ちゃんが隣にいてやるだけでも大人しくなるさ、んじゃな
        (そう軽口を叩いて統治塔に向かう)
        (悪鬼羅刹蠢く伏魔殿へと、悠々と) -- 書記 2013-05-16 (木) 00:44:23
      • (普段だったら絶対に顔を真っ赤にして怒ったろう)
        (でも、今は……ソレをする気にはなれない。あまりに哀しい顔で私に微笑む書記さんの顔を見れば……そんなことできようはずもない)
        ……分かりました、お気をつけて。書記さん、絶対戻ってきてください
        絶対ですよ、破ったら許しません。一生
        (返答はない。返答できなかったのだろう。それくらいに危ない事をしにいくのだ)
        (改めて……自分が何処にいるのか分かった気がする)
        (今までずっと目を逸らし続けていたけど……ここは結局隔離病棟で、化け物を押し込める箱庭で……)
        (当たり前の明日すら訪れない、非日常の中なのだ)
        グリゼアさん……(つい、今はそうすることがきっと正しいのだろうと思って)
        (顔を見ないようにしてそっと抱きしめる。私の知っているグリゼアさんは、私の知っているグリゼアさんしか見せたくないはずだろうから)
        (きっと私も……そうだろうから) -- 雑務 2013-05-16 (木) 00:51:05
      • (友の背中に頭を下げる。書記の姿が見えなくなるまで、そうしていた)
        (そして、もしもアイツが困っている時、自分も迷わずそうするであろうという覚悟も)
        ……あぁ。雑務ちゃんと会計も、悪ィ。騒がせちまったな
        (伏し目がちに自らを抱く雑務にそう声をかけ、空いていた椅子に腰を預けた) -- グリゼア 2013-05-16 (木) 01:05:20
      • 男には道理も利害も蹴飛ばして意地を通さなきゃいけないときがある
        今がその時だっただけだろう
        気にするな(それだけいって書類整理を続ける) -- 会計 2013-05-16 (木) 01:09:59
      • 悪いと思うなら元気になって、セクハラの一つでもするといいですよ
        そしたら殴り飛ばしてあげますから……それでいつも通りになってチャラです
        (軽く抱きしめたまま溜息をつく。まだ顔はみれない。見ちゃいけない)
        ……今は、何も聞きません
        話してもいいと思った時に、そっちから話してください
        それまで私はただ帰りを待ちますよ……二人が過去から今に帰ってくるまで、ずっと
        (呟く言葉に力はなかった。正しい言葉と思えなかったから、弱弱しく呟くほかなかった)
        (自分でも酷くズルい言い方だと思う……それでも……そういう他、なかった)
        (だって私はまだ……この二人には踏み込めないから) -- 雑務 2013-05-16 (木) 01:15:38
  • 統治塔 公安委員会 中央会議室 -- 2013-05-15 (水) 22:07:15
    • 「経過は?」 -- 2013-05-15 (水) 22:31:48
      • 「順調です」 -- 2013-05-15 (水) 22:32:04
      • 「では全てスケジュール通りに?」 -- 2013-05-15 (水) 22:32:22
      • 「寸分の狂いもなく」 -- 2013-05-15 (水) 22:32:36
      • 「よろしい。次のフェイズに移行する。アレはどうする?」 -- 2013-05-15 (水) 22:33:19
      • 「今まで通りでよろしいかと。曰く、今までもこれからも『全部きっと間違いなく分かっている』ことだそうで」 -- 2013-05-15 (水) 22:34:03
      • 「どうせ我々にはどうにもできないことだ。どうにかする必要もない」 -- 2013-05-15 (水) 22:34:28
      • 「では介入もやはりスケジュール通りに?」 -- 2013-05-15 (水) 22:34:52
      • 「異論なし」 -- 2013-05-15 (水) 22:35:20
      • 「異論なし」 -- 2013-05-15 (水) 22:35:30
      • 「異論なし」 -- 2013-05-15 (水) 22:35:40
      • 「よろしい、では全て今まで通りに」 -- 2013-05-15 (水) 23:16:04
      • 「望まれない明日の為に」 -- 2013-05-15 (水) 23:16:26
      • 「望まれない者の為に」 -- 2013-05-15 (水) 23:17:19
      • 「右手を伸ばせ。どうせ他には何も出来ない。する必要もない。讒言ですら不要である」 -- 2013-05-15 (水) 23:21:22
      • 「ならばせめて喝采せよ。どうせ他には何も出来ない。する必要もない。讒言ですら不要である」 -- 2013-05-15 (水) 23:25:14
      • 会議室の明かりが消える。蠢くもの共はただすすり泣くように呟き続ける
        どうせ他には何も出来ない。する必要もない。讒言ですら不要である
        -- 2013-05-15 (水) 23:26:40
  •   -- 2013-05-15 (水) 22:01:54
  •   -- 2013-05-15 (水) 22:01:49
  •   -- 2013-05-15 (水) 22:01:43
  •   -- 2013-05-15 (水) 22:01:36
  •   -- 2013-05-15 (水) 22:01:31
  • 戦闘演習受付 -- 2013-05-15 (水) 09:44:19
    • そんなわけで本当に待ってみようかね、誰もこなかったらお昼ねでもするとしよう -- 副室長 2013-05-15 (水) 09:44:43
      • ・・・何してるんですか?(受付と書いてあるのを見ながらやってきて) -- アルディナ 2013-05-15 (水) 09:58:51
      • アルディナ君がきた!
        いや、なんか酒場で戦闘演習の話が出たからねぇ、公安の方に申請して場を設けたんだよ
        アルディナ君もやるのかい? -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:01:20
      • 何ですかその、珍しいのが来たみたいな反応?
        戦闘演習ですか…んー、たまには良いですね。と、言いたい所なんですが今は余り時間取れないので。(残念そうに肩を竦める) -- アルディナ 2013-05-15 (水) 10:04:16
      • いや、戦闘するってイメージが希薄だったからね……そしてそれは残念だ
        じゃあ茶でもしばいていきたまえ(紅茶とスコーンをお出しする) -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:07:39
      • 時間改めてだったら少し考えますがね。・・・(ギャラリーばかり増えてきてるなーと思いながらスコーンを食べる) -- アルディナ 2013-05-15 (水) 10:16:29
      • それは楽しみだ、時間ができたら着たまえ
        君の能力については実戦で調べたいと思っていたところだしね -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:19:57
      • ・・・多分大した物ではないですがそれでもよければ。
        ギャラリーが増えてきたというか、これいっそギャラリー席設けた方が良いんじゃないですか? -- アルディナ 2013-05-15 (水) 10:21:55
      • 謙遜しなくていいんだよ? 君の能力は上のほうでは高い評価を受けている、そしてそれは私の評価でもある。楽しみにしているよ
        まぁいざ演習するとなったらそれ専用の施設もあることだし、そっちに移動するさ -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:23:48
      • ・・・あまり自分の稲生が好きではないってのもあるんですが。っと、グリゼアが来たんですか。じゃあ私も観客に回るとしましょう(移動して) -- アルディナ 2013-05-15 (水) 10:37:14
    • 「ワクワク」 「ミテルヨー」 -- レイヴンス? 2013-05-15 (水) 10:02:19
      • (クッキーを砕いてばらまく) -- 会計 2013-05-15 (水) 10:04:11
      • (見学者席にちょこんと座る) -- exp013929.png 2013-05-15 (水) 10:04:26
      • (チーズをおだしする) -- 会計 2013-05-15 (水) 10:06:52
      • (がつがつ突く)(横からチーズ突く) -- レイヴンス? 2013-05-15 (水) 10:07:56
    • ミテルヨー -- 美月 2013-05-15 (水) 10:08:14
      • 見ている人は増えるけど戦う人が来ないじゃないか!(美月君にも紅茶とスコーンをお出しする) -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:11:56
      • 異能同士の戦いなんてなかなか見れないのでつい……(てへ)
        でもこのまま誰も来なければお茶受付と化してしまいますね、ええ(紅茶とスコーンはありがたくいただく) -- 美月 2013-05-15 (水) 10:17:34
      • まぁその時はしょうがないから私はお昼寝でもするさ
        美月君も同じベッドで一晩過ごしてみないかい? -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:21:16
      • 本当にナチュラルにセクハラしますね副室長さん、でも相手が着たみたいなのでそれはまたの機会に(にこやかに観客席へ移動するのでした) -- 美月 2013-05-15 (水) 10:27:39
      • ははは、可愛い女の子にはつい素直になってしまうのさ -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:32:20
    • ミテルヨー -- フィルメオ 2013-05-15 (水) 10:20:10
      • 本当に見る人しかこない!!!(例外なくスコーンと紅茶をお出しする)
        これじゃあ完全に喫茶店じゃないか! -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:21:58
      • ありがとーございます(席についてありがたくティータイム)ミテルヨ席をまとめないと大変ですね… -- フィルメオ 2013-05-15 (水) 10:25:40
      • 大丈夫、もう移動した
        よければそっちにくるといい! -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:26:44
    • じゃあ俺で。 -- グリゼア 2013-05-15 (水) 10:23:20
      • ハイ決定
        ここでやろうか! -- 副室長 2013-05-15 (水) 10:25:01
  • はろはろ〜。次回会計さんと同行のアーシュラよぉ、よろしくねぇ♪ ま、かる〜くやっちゃいましょお♪ -- アーシュラ 2013-05-15 (水) 01:56:59
    • (じっと黙って見つめてからこくりと頷く)
      ……よろしく頼む -- 会計 2013-05-15 (水) 08:22:06
  • 副室長と副隊長がごっちゃになるので…あの、副隊長はこれが大好きなので…
    なんか副室長もきっと好きなんじゃないかなあって思うので…(うとうとふらふらしながら鶏頭水煮を置いて還った) -- エリザベート 2013-05-15 (水) 01:54:08
    • 私もたまに見違えるからしょうがない……ってこれワンワンとかが食べるものだよね!?
      コーギーちゃんとかが良く食べてるよね!? まぁでもプレゼントを貰えることが嬉しいからね
      あとでお返しにいくね(にっこり) -- 副室長 2013-05-15 (水) 08:20:14
  • (引き上げるのが面倒くさいという怠け者スタイルなので、前回のつづきツリー)
    うん、面白いよ〜。これはほとんど誰も知らないと思うんだけど、というか皆知らないことになっているんだけれど。
    僕って、室長と同級生だったことも有るんだよね。あー、年齢はあんまり考えないでよね、ないしょ。
    ちなみに。君等が公式文書やら何やら調べてみても調べれば調べるほどに僕が言ってることが嘘言であることが証明されるだけなんだけど、それでも信じてみたい? -- ウソイ 2013-05-14 (火) 20:26:00
    • (実際面倒くさいと思うのでうんうんと頷きながら前回の続き)
      ……!?(その話は俄かには信じ難いことだった。室長の記録はあれから自分も気になって色々調べて見たのだが……詳しい事は何も分からなかったからだ)
      (しかし、それがウソイさんの話となるなら……)
      ……はい、信じてみます。だって、逆に辻褄があう
      ウソイさんなら、公文書の改竄なんて朝飯前だし、そうじゃなかったとしても……ウソイさんと室長の接点を消すために公安がウソイさんをマークしていると考えても合点がつく
      今は、どんな正直者の言葉より、アナタの虚言のほうが信じられます
      是非教えてください -- 雑務 2013-05-14 (火) 21:06:53
      • いやー、マークされてるのは別件だと思うけどね。僕が先輩だったことを覚えてるのなんて島のはずれで味噌っかすしてたクライン君くらいのものだし。
        僕が消してやったからね、僕の嘘言で。世界に嘘言突いて。嘘言で塗り替えた。
        だから、今は新入生でこの学園に入って、ピカピカの3年生まで進級したことになってるんだけど。
        んー、何が聞きたいかな、最初の頃は普通に学園に通ってたんだよねー。僕は隣国からこっちに引っ越してきたばかりで結構世話焼いてもらったんだったかな。世話好きだからねあの人。 -- ウソイ 2013-05-14 (火) 21:21:31
      • 世界に……嘘を……(背筋が寒くなる)
        (ソレは即ち……世界を繰るということ)
        (真実ですら欺くということ)
        (普段ならどうせ嘘なんだろうと突っぱねることもできる……しかし、今はそうとは思わない。思えない)
        (何故なら彼は出来るからだ。それが出来るから、今こんな扱いなのだ)
        (聞きたい事は山ほどある。彼から聞ける話が仮に全部嘘だとしても聞くだけの価値がある)
        (何故なら、上手い嘘には必ず真実が紛れ込むから)
        (断片でも欠片でもなんでも構わない、その真実が掬い出せるのなら、聞くだけの価値は十二分にある)
        まずは……そうですね、あの、室長さんって、どんな人だったんですか? 日記を読むとある程度予想は確かにできますけど、それでも、本当に喋ったわけじゃないから、よくわからなくて……
        副室長や、ウソイさんや……総会長さんとは、どんな風に出会って、どんな形で今みたいになったんですか……? -- 雑務 2013-05-14 (火) 21:34:10
      • あー、日記書いてたんだ。ということはもう起きないんだね。
        なんか想像通り、見た目と行動は完璧だったよ、1年の頃は学級委員長してたし。性格が問題有りきだったけど。
        お世話がお節介になるレベルだよ。異能が発現する前の僕を散々イライラさせてくれたから。
        今なら余裕で渡り合えると思うんだけど……。僕との出会いはそんな感じ、ありふれたくだらない日常の1ページ。
        世話焼きで面倒見が良いんだよ、とにかく。自分自身を疎かにしても周りを気にかけるような。ペィルムーン君もそんな感じだったよ、その異能よりも異能なお節介に巻き込まれてね。
        総会長……彼とはいつも通りじゃないかな。あの人は僕らとは違う存在だから。君が普段接してるみたいに。気になってしまうんだろ? -- ウソイ 2013-05-14 (火) 21:58:06
      • (話だけ聞いていると、困った先輩達の困った昔話。ついつい笑みも零れる)
        それだけ聞いていると……とっても仲良かったんですね
        でも、今のウソイさんをみると、ウソイさんがイライラするところなんて予想もできませんよ
        ちょっと見たかったなぁ、普通の学生みたいにイライラするウソイさん(多分可愛いんだろうなぁとか思いつつ楽しそうに笑う)
        (そういえば、副室長の本名はペィルムーンだったっけとか思い出しつつ……その副室長も室長に手玉にとられていたのかと思うとまたおかしくなる)
        総会長さんは……いつも通りですか(やけに、納得してしまった)
        (そう、彼はなんだか……何もかもが違うから)
        ……ウソイさんも、総会長さんや、公安の人達みたいに……
        なにか、目的があって……ここにいるんですか? -- 雑務 2013-05-14 (火) 22:10:23
      • 仲が良かった、良かったのかな。僕にもわからないんだよね。おぼろげなんだ。
        ニューゲームが始めたかったから。心機一転して一年生になったから。さっきみたいに覚えてることもあれば、そうでないことも有る。僕自身、僕に嘘言をつかれているからね。

        ん?ないよ。僕にはないよ、僕には何もない。楽しければいい。愉しめればいい。いつもそんなだったから。
        だから、異能を使ってまで、この学園に在学してるんじゃないかな。なにもないから。
        でも、次は卒業してもいいかもしれない。色々と心境が変わってね。総会長も卒業したし。僕も引き継ぎで大変だけど。あぁ、言ってなかったね、僕が新しく総会の長を務めることにしたんだ。 -- ウソイ 2013-05-14 (火) 22:36:44
      • (流石に笑ってきくことはできない。それはきっと真実だから)
        (自分自身に嘘を吐く……いいや、嘘が彼には憑いている)
        (彼はウソイという青年である以前に……嘘そのものなのだ)
        (本当の代わりに手に入れた嘘)
        (いや、それすらもわからない……彼の本当なんて、もう彼にすら分からない)
        (そう思うと、こっちまでなんだか寂しくなってくる)
        言われてませんでしたけど、なんとなく察してはいました
        あの人がいなくなったら、あとを継げるのはウソイさんしかいませんからね(あらゆる意味で、彼しかいないだろう)
        (嘘も本当もひっくるめて嘘として愉しめる彼だからこそ)
        (きっと次の総会長に相応しいのだ)
        でもウソイさん、ウソイさんは何もなくなんて……ないと思いますよ?
        ウソイさんは確かに嘘つきで得体が知れなくてちょっと怖くて不気味な先輩ですけど
        私にとっては……先輩達が教えてくれない、大昔の恥ずかしい話を教えてくれる優しい先輩ですもの
        (そういって、嬉しそうに……にっこり笑う)
        ねぇ、ウソイさん、またそのうち話してもらってもいいですか?
        ウソイさん達の昔話を。全部嘘でも構いませんから -- 雑務 2013-05-14 (火) 22:55:40
      • ん?あぁ、別にいいよ。今度は室長も交えて、あったような、あったかもしれない恥ずかしい話を盛りに大盛りにして話して、騙してあげよう。
        気に入った話があったら、君が拾って広げていくといい。物語なんてそんなものだよ。
        あと、総会長になったからって僕が変わるわけじゃないし、変わるのは総会の方さ。幹部も僕一人になってしまったしね。
        クラスメイト同様、いつも通り気楽に、気軽に接してくれて構わないよ。そういうことになっているからね。
        それじゃあ、また今度。 -- ウソイ 2013-05-14 (火) 23:05:14
      • (多分きっと……彼の言葉は全部嘘なんだろう)
        (何もかも含めて全部嘘。世界も偽る極限の嘘)
        (それでもきっと……本当よりは、ずっと優しい嘘)
        はい、今度は3人で喋りましょう
        いつも通りのウソイさんと、いつも通りの室長と、いつも通りの私の三人で
        (きっと彼は変わらない)
        (変わらず嘘を吐き続ける)
        ……また今度。私とアナタで騙りあいましょう
        楽しみにしてますよ -- 雑務 2013-05-15 (水) 21:56:38
  • (実習終了後、当たり前のような顔をしてお茶を飲んでいる)
    ねえ、来月の実習なんだけどさ。書記くんじゃなくてフックン(副室長)が来るってマジ? -- キョウコ 2013-05-14 (火) 04:15:58
    • マジまじ、私がきちゃうよー?
      キョウコさんと一緒にあんなことやこんなことしたいからね -- 副室長 2013-05-14 (火) 05:27:47
      • ところで昨日も今日も絶妙にタイミングズレるのがすごくくやしいねこれ -- 副室長 2013-05-14 (火) 05:28:15
  • ナナモさんが監視されたって聞いたのでやってきたんですけど、監視って具体的にはなにやってるんですか?
    電話とかを回線盗んで聞いてみたり、お風呂覗いたりとかですか?(あ、これ差し入れです、と先月渡しそびれたチョコパウンドケーキをお出しする) -- トファニア 2013-05-14 (火) 02:33:11
    • (一瞥すると、また書類に向き直って)
      それは学生保護規則に抵触する
      我々がする監視は実技での能力監視と日頃の生活態度だけだ
      そこまで煩くああだこうだは言わない
      それは風紀の仕事だからな -- 会計 2013-05-14 (火) 02:39:46
      • まあ、この間お話してみてそんなことをする人たちとは思ってないですけど
        で、監視の結果ヤバいことしてる――ってなったら、やっぱりしょっぴきに行ったり? 例えばナナモさんでしたら、電話で声を変えておれおれ詐欺的なことをしていたり。 -- トファニア 2013-05-14 (火) 02:52:50
      • (静かに頷く)……まぁそうなるな、しかしソレは我々が監視していようがしていまいが、普通の人間が見ればまず風紀に通報するであろう事だ
        平素と何も変わらん -- 会計 2013-05-14 (火) 03:02:06
      • ということは、形だけ……みたいな側面が強いんですね、安心しました。乙女の秘密が暴かれるのはわたしとしても不本意ですし。
        ……しかし、ナナモさんみたいな無害そうな子まで監視するんですねえ。とするともう学園の殆どを監視することになるのでは? -- トファニア 2013-05-14 (火) 03:17:39
      • 監視対象を決めるのは我々ではない。公安委員会だ
        そして、公安委員会の選定基準は我々にはわからない
        ま、言われたからやってるだけなのさ(窓際で官能小説読みながら)
        相手が危険であるか否かは関係がない -- 副室長 2013-05-14 (火) 03:24:36
      • は、はあ……もし、サイコロを振ってでた目の人を監視する、とかだったら傍迷惑もいいところですね……
        公安委員会の方々ってどんな人達なんですか? -- トファニア 2013-05-14 (火) 03:33:30
      • ありえるかもしれないしありえないかもしれない話だねぇ(くすくす)
        公安本部の人達とは私もそんなにはあわないけど……そうだね、執行部の人なら一人知っているよ
        会計の書類読める人少ないからね
        『翻訳鬼』(デモンズリーダー)って人
        筋肉達磨のおっかない人だよ -- 副室長 2013-05-14 (火) 03:36:55
      • 笑い事じゃありませんよ……大した監視はされないといっても、監視されるっていうだけで圧迫感はやっぱり感じるのですから……(げそ)
        デモンズリーダー、ですか? 書類読む人がマッチョさんというのはあまり想像がつきませんが……やっぱりおっかないんですね。公安の人に一度もあったことがありませんが、どの人も怖いイメージです…… -- トファニア 2013-05-14 (火) 03:47:08
      • 最後に物をいうのは自分の体って考えの人でねぇ
        いつも本読みながら筋トレしてる変人だよ
        脳も筋肉も鍛えなければ衰えるとかいってね
        まぁ概ねあってるよ、公安の人はだいたい場所柄から……なんというか、読めない人が多いからね
        迂闊には近寄らないほうがいいよ -- 副室長 2013-05-14 (火) 03:50:37
      • なるほど、インテリマッチョということですか。それは、怖いなあ……確かに頭よくて体もすごけりゃ理想的ではありますものね
        近寄りたくてもどう近寄ればいいか分かりませんし……ま、まあ目をつけられないようにはしようと思います。
        さて、疑問も概ね解消できたのでわたしはこれで。あとそれと、あまりえっちな本を女の子の前で読まないようおねがいしますね?(そうとだけ言い残すと教室を去っていった) -- トファニア 2013-05-14 (火) 04:06:04
      • 公安委員会の監視選定基準は非常に曖昧だ
        遅かれ早かれ君も監視されることになるとおもうよ? ふふふ
        ああ、またくるといい……と、おっと、そうだったね
        次からは気をつけるよ(そう気楽に笑って見送る) -- 副室長 2013-05-14 (火) 04:10:29
  • みんなー、今年もお返し持ってきたよー!(両手の他に尻尾まで使って、たっぷりのクルミ入りクッキーの入った籠を持ってきて)カイケイのクッキーの分も含めて、沢山作ってきたし!(どーん、と机に籠を置いて)今回は僕もお母さんのお手伝いしたし!
    …クルミ割ったりしたくらいだけど、ちゃんと手伝ったし!味見したら美味しかったし、きっと気に入ってくれると思うし! -- ヴェル 2013-05-14 (火) 01:36:25
    • あ、ヴェル君おひさしぶりー……おお、すばらしい、豊作ですね!
      ありがとー!(ぎゅー -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:39:50
      • (早速1つ手にとって食いながら)……フッ、流石俺が認めた男だ
        (美味かったらしい) -- 会計 2013-05-14 (火) 01:40:15
      • 喜んでもらえて僕も嬉しいし!(抱きしめられてくすぐったそうにしながら)
        …あ、そうだ。来たついでに、皆にちょっと聞きたい事があるし。いいかなー?(ごそごそとポケットを探りながら) -- ヴェル 2013-05-14 (火) 01:44:23
      • それは勿論だとも、何でも聞いてくれたまえ(くるみ美味しそうにたべながら) -- 副室長 2013-05-14 (火) 01:46:20
      • えっと…これだし(依頼書を開くと、ある名前を指差し)このスズランって人、フィーさんみたいに代わりの人が来てるみたいだし
        この人も此処の人なのかなー?あ、フィーさんとは、あれからもお手紙で何度かやりとりしてるけど凄く良い人だし! -- ヴェル 2013-05-14 (火) 01:48:53
      • (目を見開くが、残念そうに溜息をついて)……さぁ、どうだろうな、わかんねぇよ
        実はそいつ、今行方不明なんだ
        つっても死んだとはおもえねぇから本人がひょっこり来ることも十二分にありえる -- 書記 2013-05-14 (火) 01:52:02
      • その女性も危険な女性だよ……だが、それと同じくらい可愛そうな女性でもある
        もし、一緒になるようなことがあったら……優しくしてあげてくれ -- 副室長 2013-05-14 (火) 01:52:34
      • え…だから代わりの人が来てるのかなー? …なんだか、僕と一緒の人って「危険」って言われてる人が多い気がするし
        でもフィーさんも良い人だったし、きっとスズランも良い人だし!だから、会えたら絶対仲良くするし!
        ((>▽<)な顔で両手をブンブンして) -- ヴェル 2013-05-14 (火) 01:56:27
      • (苦笑しつつも優しくヴェルの頭を撫でて)……はは、そうだね、危険ときめつけるのはいつも周囲の人間だ
        人間0か1だけで決まったりはしない。危険な部分と同時に優しい部分や脆い部分も持っている
        彼女もそういうタイプの人間なんだ、もし本人が実習にくるようなら、ヴェル君は優しくしてあげてくれ
        きっとそれが彼女のためにもなるだろうからね -- 副室長 2013-05-14 (火) 02:01:49
      • (難しい話なので半分も分かっていなかったが、はっきり分かった事は)うん、絶対に仲良くするし!
        それじゃ、僕は行くし。みんなー、また遊びに来るからねー!(大きく手を振って帰っていった) -- ヴェル 2013-05-14 (火) 02:08:40
      • ああ、頼んだよ!
        またいつでも遊びにくるといい、またねヴェル君(笑顔で見送ったあと、小さく溜息を付いて)
        ……彼の純真さが、彼女の心を癒してくれればいいんだがね
        期待するとしよう、私達の友人に -- 副室長 2013-05-14 (火) 02:16:07
  • (夜。第七教室に珍客が現われた。猫である。温かく毛むくじゃらで額の狭い、正真正銘の猫である)
    (その三毛猫―――珍しいことに雄だ―――は、気配も足音もなくするりと教室に侵入した)
    (彼は何か小さな箱を咥えていた。それを雑務の机に置くと、山になった菓子の匂いをひとしきり嗅いでから教室を出て行く)
    (それは人間界の礼儀や作法に頓着しない、まさしく猫らしい挙措であった)
    (さて、肝心の中身といえば、箱の中に髪飾りがひとつ。その髪飾りは燕子花を象った精緻なものだ。金を下地に、花片は瑠璃の薄片で造られている)
    (さらにカードが一片。それにはこう書かれている―――『愉快な勝負と素敵な贈り物のお礼に。一匹の猫より』) -- ___ 2013-05-13 (月) 23:18:11
    • (翌日、雑務が登校して机の上を見ると……先日はなかった見慣れない箱が1つ)
      (添えられたカードをみればくすりと微笑んで)……ふふ、男爵様ったら。装飾品のセンスまでいいなんて本当に隙がないお人ですね
      そこがまた素敵なんですけどね(気に入ったらしく、早速髪飾りをつけてみる。上機嫌) -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:35:45
  • (総会に彼が向かう前の事)
    雑務さん、ホワイトデーのお返しですよー(ナポレオンパイというイチゴとふんだんに使ったケーキを進呈)
    他の人にお土産がないのもあれなのでこちらもどうぞ(チュロスを一本ずつ進呈)
    じゃ、日取りは卒業式になりそうなので、気が速いですが…行ってきます
    (副室長にしか伝わらないかもしれないな。と思ってそう告げて教室を出る。その間際に)
    …?(足元を見た。地下から何か感じた気がして…しかし、気のせいかと、首を振ると出て行った) -- フォス 2013-05-13 (月) 22:53:30
    • なにこのイチゴ天国……! 本当にヘブンじゃないですか! ありがとうございます……!
      ふへへへ、フォスさんはセンスがいいなぁ(よろこんでたべる) -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:31:48
  • (カゴを持ってきてよっこらせと置きながら)
    はい、バレンタインのプレゼントです。全員分用意してますから食べてください(カゴの中身は干し芋) -- アルディナ 2013-05-13 (月) 22:11:14
    • (びくっとあとずさ……ろうとしたが、ほしいもにつられてよってくる)
      おんにきる(もくもくたべる) -- 会計 2013-05-14 (火) 01:29:17
  • 雑務ちゃんも案外に顔が広いんだね。(お礼に持ってこられたお菓子を眺めつつ)
    僕もお礼を持ってこようかと思ったんだけど、普通のだと飽きてしまうだろうから。
    普段と趣向を変えてみようかなって。面白い情報があるんだけど聞いてみたい? -- ウソイ 2013-05-13 (月) 22:01:23
    • 結構仕事で東奔西走しますから。隔離されている都合上、ここ以外に長居できることは少ないですけどね(ちょっと寂しそうに笑う)
      (しかし、あのウソイ……総会の能力者であると同時に、学園でも有数の危険人物からそういわれれば、食指も動く)
      ……ウソイさんがそういうなら、聞いて見たいですね是非とも
      もし嘘だとしても -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:28:21
  • (相変わらず公安なのにお返し多くて雑務の人柄だなぁとか思いつつやってくればやはり自分も雑務にコーヒー豆とコーヒーミル)
    (それとお湯に沈めれば花開く花茶が入った瓶を渡す)ま、君の涙の分には全然足りないとは思うけど♪
    だから足りない分は後払いするから辛くなったらお言いよ、俺の力はロクでもないけど悲しんでる人を楽しませる事は出来るらしいからね♪ -- ルベウス 2013-05-13 (月) 21:19:39
    • (ちょっと申し訳なさそうに苦笑して)あはは……気付かれちゃってましたか
      別にいいんですよ、私が勝手に泣いちゃっただけなんですから! でも……素敵なお返し貰えてとっても嬉しいです。ありがとうございますルベウスさん
      ふふふ、そんなこといっていいんですか? 私はかなりふっかけますよ? -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:26:29
      • いやいやそうは行かない、女性をけして泣かせてはいけないってのは院長先生の口癖だからね?俺もそれは守ってるんだ♪
        あっそうそう、一応コーヒーは他の面々ので?こっちの花の方は君にって事だから♪
        勿論♪それに知ってるかい?男って可愛い女の子に頼まれると嬉しいんだよ?(けらけらと笑い)
        ただ同時に俺から代価を払いたい事もある、俺が…(一回頭を冷やすように振り)人間になれるか知る為に君の過去を -- ルベウス 2013-05-14 (火) 01:39:14
      • そりゃまた素敵な院長先生ですねぇ、なるほどそんな素敵な人に育てられればルベウスさんみたいなまっすぐな人になるのも頷けます
        毎度毎度贈り物のセンス素敵ですし、いい男ですよねルベウスさん……って、私のことはおだてても何もでませんよ(顔あかくして手をぶんぶん振る)
        (だが、真面目な話になれば、また少し寂しそうな顔になって)
        聞いても……面白くないですよ? -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:43:01
      • だーかーらー俺色んな人に言ってるけど素直なだけなんだよー?(けらけらと笑う)
        (しかしその笑みも雑務が陰れば僅かに薄くなり)俺は人間の歩き方を知らない、怪物の歩き方だけしか知らない、でも君は人間だ
        だから教えて欲しいんだ…代価は払う、俺の過去だ、聞いても面白く無いけどね…(その笑みに無理が生じているのかひくつき)
        …今じゃなくていい、そういう空気じゃないからさ♪(周囲の気持ちのこもったお返しを見て)ただ教えてくれなくてもいい、辛いのは分かるから -- ルベウス 2013-05-14 (火) 01:54:12
      • (以前なら、その薄い笑みに怯えたことだろう)
        (しかし、何故だろう。今はそんな気持ちにはならない)
        (だって……その瞳の奥にある光は……私と同じだったのだから)
        (無理をしているのが一目で分かる、儚く……脆いその笑顔に、せめて自分は微笑みで返す)
        (大昔……母がまだ私にそうしてくれたのと同じ、柔らかい笑み)
        いずれ機会があれば、お話しましょう
        それで歩み方を知ったら……外の世界を見にいってください。私の代わりに

        私はここから出られないけど、ルベウスさんは外に歩いていけるから

        (強がりの笑顔ではない)
        (諦めにも似た、優しい笑顔) -- 雑務 2013-05-14 (火) 02:10:10
      • (男は母の温もりを知らない、そも胎から生まれてすらいない)
        (だからこそそれが余計に尊い気がして…悲しみを覚える)
        (自分を翻弄する喜びを抑えつけ悲しみにより拮抗したその顔は男本来の素の顔、弱気な男の顔だ)
        ああ、その時を待っているよ♪君の言葉は俺の糧になる筈だから♪
        (声と顔が釣り合っていない、不自然な光景)
        (そしてその不自然な光景の中確かに覚束ない心を吐露する)
        けれどね…君にも何時かまた灯して欲しい
        人間は前に進もうって意思が瞳に灯るんだ♪
        必要なら俺の手を貸すから、どうしようもない手だけどね(肩を竦めて)
        (そう言うと以前と同じく雑務の肩を叩き去る、以前よりも遥かに優しい活力と情熱を与えて) -- ルベウス 2013-05-14 (火) 02:24:42
      • (ほのかに暖かくなったように感じる肩に触れて……つい綻ぶように泣き笑いして)
        いえ、大きくて素敵で、頼り甲斐のある手ですよ
        困ったら全力で頼りますからね? 覚悟しててくださいよ?

        さっきも言いましたけど、私はかなり、ふっかけますからね?

        (なんとか笑ったまま、そういって見送った) -- 雑務 2013-05-14 (火) 02:38:17
  • どうも、今年は手作りには手作りでおかえしする方針です。手作りじゃない人も手作りでかえしてますが。
    そういうわけで手作りクッキーの配給ですよ。多めに包んであるのでおわけになってもいいし例によってひとりじめしてもいい。
    (包みの中はいろんな種類のクッキーが入っているが、各種類4つずつなので分けづらいぞ!) -- カミル 2013-05-13 (月) 21:10:47
    • 当然独り占めします!!(全部たべる)
      はぁ……しあわせー、カミルさんお上手ですねクッキー作り
      てか私より美味いですねこれ……く、屈辱……(敗北感に打ちひしがれ膝を折る) -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:21:58
  • (訪れるGのタグをつけたカラス)「ヘイ 雑務 コレヲ オカエシ(箱に詰ったエクレアをトンと置いて)」
    「センダイヨリ ヒキツヅキ ギルバートガ タントー コンゴトモ ヨロシク(ペコリ) ミンナデ タベテネ(ばっさばっさ羽ばたいていく)」 -- レイヴンス? 2013-05-13 (月) 20:41:09
    • お、カラスなのにお返しするとは愛いやつめ
      ふへへへ、ありがとー、あ、このエクレアおいしい……(もくもく) -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:20:42
  • ドモ、ドモ。今年は一番のりとは行かなかったすね(大きな包みを抱えてやってくる)
    雑務ちゃんへのお礼ですけど、どうぞ皆さんで召し上がってくだサイな(既に少し懐かしい「白いタイヤキ」がぎっしり)
    中身はスタンダードなアンコのほかシナモンアップル、苺クリーム、キャラメルカスタードとバリエーション豊富ですよ
    あと、ひとつだけワサビムースのが混じってます。ちゃんと美味しいんですけど人を選ぶ味すね(じゃあ忙しくなる前に、と退散) -- Q作 2013-05-13 (月) 19:55:20
    • Q作さん毎度毎度気遣いできてるー! いけめーん! 
      え、でもわさびムースって……(ちょっとひけごし)
      み、みなさーん、一緒にたべましょうかー……? -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:15:38
      • まぁ1個しかねぇならいいか。よーしみんなで勝負しよーぜ、わさびムース引いた奴掃除当番な!
        あ、副室長異能使っちゃだめッスよ? -- 書記 2013-05-14 (火) 01:16:31
      • えー……まぁいいか、こういう遊びもたまには悪くない。Q作さんに感謝しつついただこうか -- 副室長 2013-05-14 (火) 01:17:00
      • (既にくっている)
        フッ……甘いな -- 会計 2013-05-14 (火) 01:17:22
  • オラァ!!お前ら!!お前ら全員にあげるものはない。雑務ちゃんちょっとこっちおいで(おいでおいで)
    はい、これお返し。雑務ちゃんのためだけにお返ししたものなので、絶対にみんなに配らないように。絶対だぞ?(と渡す袋には、明らかに一人で食いきるには量の多いプチシュークリーム) -- パッカー 2013-05-13 (月) 19:00:32
    • やったぁ♪ はい、いきますいきます!(ぴょこぴょこ近寄る)
      (そして中身を確認すれば、何となく意図は察して)ふふ、本当にパッカー先輩は優しいですね
      はい! ともかくありがたく一人で頂きますが、たまたま机の上に置き忘れたりしてみます! -- 雑務 2013-05-14 (火) 01:11:10
  • こんにち、は、みなさん。 バレンタインの、ちょこ、です。(でっかいポンデショコラ) ここは、人数が、おおいので。 3こ、おいていきます、ね。(1個でも十分すぎるのに3個も置いていったもふもふ) -- 名簿/498189 2013-05-13 (月) 12:20:29
    • ルチアさんかわいー! わぁ、おっきいポンデリング……って大きすぎる!? それを3個も!? -- 雑務 2013-05-13 (月) 13:10:41
      • ありがとうよルチア! でもちょっとしんどい量だぜこりゃあよぉ…… -- 書記 2013-05-13 (月) 13:11:08
      • 問題ない。俺が2個もらう(わしっ もくもくもくもく)
        うまい -- 会計 2013-05-13 (月) 13:11:36
      • 会計2個半食べていいよ……私達は残りをいただこうか
        お、でもおいしいねぇこれ(もごもごたべながら) -- 副室長 2013-05-13 (月) 13:12:28
  • くおーーーーーー! ドント・トラスト・オーバー・サーティーーーーーン!!!
    (チョークで床いっぱいに『ノーモア・パブリックプレッシャー!』と書きなぐる) -- キョウコ 2013-05-13 (月) 07:38:56
    • だ、だめですー! やめてくださいー! それ掃除するの私なんですからー!!! -- 雑務 2013-05-13 (月) 13:07:48
      • おうおう元気じゃんキョウコちゃーん。上からの監視命令は俺らじゃ覆せないことだから勘弁してくれよ -- 書記 2013-05-13 (月) 13:08:42
      • タイムトラベルミュージカルかい、中々洒落ているねぇ
        ようこそキョウコ君。公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室へ
        折角きたんだ、お茶でものんでいくかね? -- 副室長 2013-05-13 (月) 13:09:48
      • くっ……可愛い可愛い雑務ちゃんに免じて許すよ……! 
        そんじゃ折角だからご相伴に預かろうかなあ。次の実習も書記君と一緒だし、始まるまでアフタヌーンティーしようか。 -- キョウコ 2013-05-13 (月) 14:53:52
      • へいへい、是非ともそうしましょうそうしましょう
        なんだかんだでお茶菓子も良いお茶も両方ありますぜ? -- 書記 2013-05-14 (火) 01:09:38
  • 1 2(//当初は5枚くらい描く予定が時間の関係で2枚になりました) -- 2013-05-13 (月) 00:36:08
    • はーい雑務ちゃんにはコレ
      アルナマスっていって駱駝のミルクを使用した珍しいチョコなの……(丁寧に手渡した後、無言で副室長にチロルチョコを大量に節分の要領で投げつける)
      副室長はー 外ー……語呂悪いから今すぐ改名してくれる? -- ジギタリス 2013-05-13 (月) 00:38:48
      • 私の力では他人の心をどうこうすることはできないからね
        あくまで強情を張る彼女の氷を溶かすことはできなかったようだ(やれやれと肩を竦める) -- 副室長 2013-05-13 (月) 00:40:33
      • なんて珍しい物を……ありがとうございます、大事にたべます!
        副室長はとりあえず黙ってください、声が耳障りなんで -- 雑務 2013-05-13 (月) 00:43:00
      • どう致しまして……味は癖もないし美味しいから…… ふふっ、喜んで貰えて嬉しいわ……雑務ちゃんには副室長討伐を期待する分含めてもう一つおまけに……
        (庶務が目に入って)……あら?去年は居無かったわよね……?貴方 お近づきの印によかったらどうぞ……(庶務ちゃんにも雑務ちゃんと同じチョコレートをプレゼントして) -- ジギタリス 2013-05-13 (月) 01:13:25
      • あ、どうもこんにちは!今年から異能疾患指定貰った"庶務"です。以後お見知りおきをー
        (受け取った駱駝のチョコを珍しそうに見て)ラクダのミルクって食用できるんですね…珍しい物をありがとうございます、ふふっ -- 庶務 2013-05-14 (火) 14:11:46
  • そういえば、何処かでジュースやらと混ぜて好きな味をお手軽に作れるようになるチョコが発明されたそうですね
    いえ、先生はまったく関係なかったので興味なかったのですが…そういうわけで皆さんには、この先生一押し、たまにムッショーに食べたくなるカントリーマァムを袋であげましょう! -- イルミア 2013-05-12 (日) 23:46:04
    • ほう、すばらしい
      たまに確かにたべたくなるけど地味に高いですよねぇこれ -- 副室長 2013-05-13 (月) 00:14:08
      • 実際有難い(もごもご食べつつ) -- 会計 2013-05-13 (月) 00:14:24
  • はーい、こちらもチョコのおすそ分けね!(人数が多いので大きな袋に入れてくる)
    これがいつも見守ってくれてる雑務ちゃんと書記くんの分でしょ?(また新たな評判の店の美味しいガトーショコラ)
    これがトランセ先輩と、えーっと会計くん?と室長?の分。(ごくありふれたチョコクッキー)
    副室長はこれ。(麦チョコを一粒机に放り投げた) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 23:23:05
    • え!? こ、これ一杯ならばないとダメなお店のじゃ……あ、ありがとうございますルベライト先輩! -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:41:13
      • こりゃあ3倍返しはまた気合いれないとっすねぇ? ひひひ -- 書記 2013-05-12 (日) 23:41:37
      • 礼を言う(室長の分までもうくってる) -- 会計 2013-05-12 (日) 23:42:00
      • 愛には量も質も関係ない……そういうことだねルベライト君、うれしいよ(爽やかな笑顔) -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:42:28
      • 副室長はほんっとーにブレないわね…(生暖かい視線) あたしの分までとか、ありがとねルベライトさん(にっこり) -- 庶務 2013-05-12 (日) 23:45:59
      • あーちょっと会計くん!?それは室長の分だったのに……しょうがないからこれを室長に……(副室長から麦チョコを取り上げて)
        トランセ先輩たちにもお高いの買ってきてあげたかったんですけど、あの店限数販売なんか始めちゃって……二人は私のお付きもしてもらってるから外せなくって。ごめんなさい!(両手を合わせて謝罪) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 23:52:20
      • まぁ室長はあんまり甘いもんくわねーっすから平気っすよ
        ふへへへ、しかしこのガトーショコラ絶品すね -- 書記 2013-05-13 (月) 00:13:33
  • ほぅ そうかその手があったら(余り物チョコ(市販)をチョコ山に紛れ込ませて処分) -- ドミニク? 2013-05-12 (日) 23:00:31
    • あまり物には福がある。たとえ処分が目的だとしてもうれしいよドミニク君 -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:40:42
  • どうもコンバンワー!バレンタインデーチョコの配給になりますよー!
    ここって隔離されてるせいでめっちゃ目に付きますよね。覗くのが愉しみっていうか。えへへ、チョコは皆さんで仲良く分けてくださいね。(数袋分置いて行った) -- エル? 2013-05-12 (日) 22:54:28
    • それは嬉しいねぇ、こんなに可愛い女の子に覗かれるだなんて夢のようだ
      今度私も覗きにいくよ。下着とかね。ではさっそくたべてみようか! -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:33:33
      • 本当に副室長死んでください
        あ、わたしもためしますー -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:34:26
      • んじゃま俺も一つ、かわい子ちゃんのともなれば嬉しさ倍増 -- 書記 2013-05-12 (日) 23:34:55
      • 頂こう -- 会計 2013-05-12 (日) 23:37:25
      • 勉強ができるようになったけど吉岡さん度がアップって……え? 留年? 勉強できるようになったのに? -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:38:25
      • 男気運……男運とは違うのでしょうかこれ? -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:39:01
      • カリスマ留年者度あアップ! なんだそれ?! -- 書記 2013-05-12 (日) 23:39:32
      • カリスマになった(なった) -- 会計 2013-05-12 (日) 23:39:47
      • 手が込んでるわねぇ… あ、あたしもいただくね(一つ手に取り) -- 庶務 2013-05-12 (日) 23:41:11
      • み、魅力吉岡さん度アップ…? どういう事なの… -- 庶務 2013-05-12 (日) 23:42:26
  • ハッピーバレンタイーン♪(メーカー製の生チョコを人数分と、缶入りの紅茶葉をデスクに置く)
    …とは言うけど、ここまでたくさん積みあがってるトコに追加するって我ながら嫌がらせのような -- 庶務 2013-05-12 (日) 22:50:44
    • 何いってんすか、先輩の愛が詰まってると思えばそんなこと絶対いえませんぜ? -- 書記 2013-05-12 (日) 23:03:08
      • それにもしそう引け目に感じるのなら私はチョコの代わりに生着替えとかでも別にいいのだよ? -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:03:38
      • 副室長死んでください -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:03:54
      • ごめんね義理なんだー あ、でもでも親愛の情は入ってるから…そうね、副室長の分はカカオ99%にしときましょうか。雑務ちゃん2個食べる? -- 庶務 2013-05-12 (日) 23:08:42
      • (勝手にくいつつ) -- 会計 2013-05-12 (日) 23:43:05
      • はい頂きます! -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:43:18
      • ほろ苦い愛もあるからしょうがないね -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:43:39
  • こんにちは副室長、おにいちゃんってつけづらい……ともかく!わたしからもチョコレートをさし上げますね?
    こんかいは分けあってしはんひんだけど、みんなでたべてくれたらうれしいかな? -- みつき 2013-05-12 (日) 21:57:32
    • 美月君その格好は……!? しかしおにいちゃんっていわれるのはうれしいね、うんうん
      なぁにこういうのは気持ちだろう? 美味しく頂くよ、ありがとう -- 副室長 2013-05-12 (日) 22:39:35
      • ふくしつちょうおにいちゃんはいのう、とおもったかもしれませんが、そのじつよしおかさんからもらった赤いキャンディーのせいでした
        こう小さくなると、どうしてもおにいちゃんとかおねえちゃんと、しぜんについてしまうんですよねーこまったものですええ -- みつき 2013-05-12 (日) 22:42:03
      • 吉岡さんの仕業なのかい……まぁさすがといっておくかね
        なんにせよこれはこれで可愛いが、早く元に戻ってくれたほうがスカート捲りとかできて楽しいから元にもどったらさせてくれたまえ、いいね? -- 副室長 2013-05-12 (日) 22:46:38
      • はい!とでもいうとおもったか!あいかわらずセクハラがすぎる……
        でもまぁ口ではそういいつつじっさいにされたことはないわけですが、たぶん来月にはもどってるのでそのてんはしんぱいむようですね(頷く)
        ではほかのかたにもよろしくー!(ガララと教室を後にするのでした) -- みつき 2013-05-12 (日) 22:57:06
      • 何事も無理強いはよくないからね?
        それはよかった、またナイススレンダーな美月君にもどって私の目を喜ばせてくれたまえ
        気をつけて帰るんだよ? -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:02:18
  • 今日は…先月は失礼を バレンタインのチョコをお持ちしました 良かったら皆様でどうぞ
    (エクレールを人数分差し出して)もちろん雑務さんの分もありますからね ちゃんと食べて下さいね -- トシ@女 2013-05-12 (日) 21:06:21
    • わぁいトシさんやっさしー! いっぱいたべて大きくなります!
      ありがとうございます! -- 雑務 2013-05-12 (日) 22:38:48
  • 特別教室のみなさまにもチョコポップコーンを持ってまいりましたわよ(カップにチョココーティングされたポップコーンが詰まってる)
    全部同じというのもなんですのでカレーフレーバーとノーマルもご用意いたしましたわ(チョコと合わせてカップを3つ渡し) 好みのものがあったらよろしんですけど -- シャーラザッド? 2013-05-12 (日) 21:01:19
    • ほう、これはありがたい気遣いだ
      違う味が混じっていると食べていて楽しいしねぇ、ありがとうシャーラザッド君
      私はこのカレーフレーバーをもらおうか(もぐもぐ) -- 副室長 2013-05-12 (日) 22:29:10
  • はい、バレンタインだからこれあげる(ん、とパウンドケーキを差し出して)
    ちゃんとクッキー以外のもの作ってきたよ。頑張った(どや) -- ステイシア 2013-05-12 (日) 20:15:31
    • ステイシア……いつのまにかこんなに立派になって……!
      感無量だぜ俺ぁよぉ……いやぁ、いい出来だわこれ(もう食いつつ) -- 書記 2013-05-12 (日) 22:26:33
  • いつもの書類もって来たっすよー。
    今日はバレンタインなんで、隊長がドーナツももってけって言うからこれもおまけっす。
    この時期はパシリ任務多くて面倒っす。 -- シュノ 2013-05-12 (日) 19:51:11
    • おっすシュノ、久しぶりだな
      お、ドーナツか、ありがとよ。お互い使いっ走りばっかりで大変だなぁ? まぁお前から貰ったと思っとくわ、ひひひひ -- 書記 2013-05-12 (日) 22:25:50
      • ふあっ!(びくりと固まる)
        バレンタインの届け物は、女子がやったほうが受けがいいとか何とか…そ、それだけっす!
        ほ、ほいじゃ! -- シュノ 2013-05-12 (日) 22:41:33
      • そいつはありがたい心遣いだ、実際嬉しいしな
        はははは、またなこいよ、じゃーなー -- 書記 2013-05-12 (日) 22:47:26
  • 監視報告書、いつも楽しみに読ませていただいてます。もちろん捜査資料としてとても役立ってますので。
    雑感が生の声っぽくて良いですね。普通の資料では見えないところまで見えてくる気がします。
    今回はお礼も兼ねてバレンタインということで。(人数分のチョコ袋を贈呈) -- キセノ 2013-05-12 (日) 19:40:25
    • まぁ大した事は書いていないと思うが……そういってもらえるのなら嬉しい限りだ
      ありがとうキセノ君(にっこり笑顔で受け取る) -- 副室長 2013-05-12 (日) 22:23:39
      • いえ、でも公文書なのでもう少しだけセクハラ発言は押さえたほうが…。(笑顔にドキリとして視線逸らしながら)
        それでは、雑務様にはこの一番豪華な包み、渡すようお願いします。(他のものより少し高級感のあるものを指定してそそくさと帰るのであった) -- キセノ 2013-05-12 (日) 22:53:07
      • 私は女性の魅力には嘘をつけなくてね?
        キセノ君もいずれパンチラとかみせてくれると私はとってもよろこぶよ、またおいで -- 副室長 2013-05-12 (日) 23:00:20
      • え、私にだけ特別製だなんて……き、きせのおねーさまありがとうございます!(去り際にひっついたりしたそうだ) -- 雑務 2013-05-12 (日) 23:01:05
  • えと、ここでよいのでしょうか…あ、メガネ…さん、先日はお疲れ様でした
    今日はー…バレンタイン、バレンタインです、他の、みなさんの分も…
    お口に、お口に合わなければすいません…!(ぺこぺこ、と頭を下げながらアップルパイをお渡しする) -- ナナモ 2013-05-12 (日) 19:26:56
    • (アップルパイを受け取るなり目の前でぱくりと平らげて)
      問題ない。美味い
      感謝するぞ、ナナモ -- 会計 2013-05-12 (日) 22:22:37
  • Wiki野っ垂れっ死に♪ Wiki野っ垂れっ死に♪(音楽に合わせてスキップしながら現れたルベライトの拳が副室長の顔面を襲う 襲った) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 11:56:55
    • ドグシャア!!(擬音付きで顔面にいいフックを貰ってすっ飛ぶ副室長)
      ……な、なにか気に入らなかったかねルベライト君……? -- 副室長 2013-05-12 (日) 12:12:05
      • ここで謝らず、敢えて理由を聞くのはどういう了見かしら、2番はビンタの繰り返しなんだけど。
        年頃の女性を捕まえてゴリラ呼ばわりして怒りを買わないと思った理由を私と雑務ちゃんが納得するまで話していただきたいわね…どうぞ?(既に副室長の身体を押さえてマウントポジションである) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 12:17:09
      • 全くですよ副室長……よりにもよって女性をゴリラ呼ばわりだなんて最低です
        しかもルベライトさんみたいな美人を捕まえて……今日はいつも以上に折檻が必要なようですね?(スタンガン片手に目のハイライト消しつつ) -- 雑務 2013-05-12 (日) 12:28:33
      • い、いやだってほら、シュンク君もいい歌だって褒めてくれたし……!? そ、それにほらルベライト君!
        私は暴力的な女性も好きだから別になんの問題もも"も”も"も”も"も”(雑務にスタンガンおしつけられてしびれる)) -- 副室長 2013-05-12 (日) 12:30:56
      • アンタの趣味もシュンクのセンスも聞いてないですー、常識とデリカシーの話をしてるんですー。
        (ゴム手袋をつけて、痺れる副室長に容赦の無いビンタが秒数分お見舞いされる) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 12:40:56
      • (56連ビンタ) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 12:41:10
      • (一緒になってビンタ……と見せかけて鎖骨めがけてチョップ) -- 雑務 2013-05-12 (日) 12:44:40
      • ひぶ!へぶぶぶぶ……!(最早反論すら許されずビンタの嵐を受け)
        おごっ!?(止めとばかりに鎖骨にチョップをもらって悶絶する) -- 副室長 2013-05-12 (日) 12:48:58
      • あー、すっきりした♪(叩きすぎて少しひりひりする手をぷらぷら)
        雑務ちゃん!あなたを副室長の専属監視官に任じるわ。(この間聞いた口上を真似て) 女の敵が現れたらどんどん私にチクってね? -- ルベライト 2013-05-12 (日) 12:53:02
      • 拝命します!(びしっと敬礼)
        がんがんチクりまくって今後も乙女宗教裁判しまくりたいと思います! -- 雑務 2013-05-12 (日) 12:54:35
      • (遠巻きに身ながら)……ところで何で避けなかったんすか副室長? -- 書記 2013-05-12 (日) 13:04:50
      • だって……折角ルベライト君にマウントされてお尻と太腿の感触が楽しめるのに……勿体無いじゃないか -- 副室長 2013-05-12 (日) 13:05:42
      • 相変わらずっすね……(流石に呆れた顔) -- 書記 2013-05-12 (日) 13:06:05
    • 「♪ゴリゴリ ゴリゴリ♪」 「ゴリ・ルベライト♪」(窓の外を飛んでいくカラス達) -- レイヴンス? 2013-05-12 (日) 12:37:58
      • 卒業までに絶対捕まえるからねあんた達!!!(塩をまく) -- ルベライト 2013-05-12 (日) 12:39:42
  • (リング目当てで散々雑務を追い掛け回した変質者。路地裏に追い込んで肩で息をしながら)散々逃げまわりやがって……おとなしくしやがれ。
    ケケケ、痛いのは最初だけだっつーの、直ぐに天国に逝かせてやるっつってんのに、テメーは。
    アー……(膝に手を置いて)……腹ぁ減ったな、時間が時間だからな……。(全力疾走で体力を使い果たした) -- ヴィル 2013-05-12 (日) 10:48:50
    • (元々身体能力は書記の次に高い雑務。ただ逃げ回る事だけならヴィルに勝るとも劣らない)
      (ただしミニスカなのでスカートの中身までは配慮できなかった、しょうがない。そんなわけで少し顔を赤くしつつも追い込まれ)
      完ッ全に変態の台詞ですよ、ヴィル先輩……うちの先輩共に負けず劣らず最低です……
      ? そういえば……もうお昼ですね
      (言われて見ればこっちもおなかが空いたような気がしてくる)
      ヴィル先輩。お金もってます? -- 雑務 2013-05-12 (日) 10:52:51
      • ……アー………(財布の中身を想像して)まあ持ってっけど。……(ごっそり戦意を殺がれた顔) 今日はもういいか、なんか面倒になった。
        行くか、食堂。腹減った状態でヤっても面白くねーもんな……。
        ああ、そういや、テメーら超絶な異能持ってんのになんでこんな色々ウロウロ出来てんだ? 市街地の外側でぼっちぶり発揮してるバカいんのによ。(食堂まで歩きながら尋ねる) -- ヴィル 2013-05-12 (日) 10:58:56
      • それはありがたいことです。私は書記さんや会計さんと違って、いつヤってもそんなに楽しくないので(そう言われれば安心して構えを解き、深呼吸してから隣に並ぶ)
        じゃ、食堂行きましょう。私も彼是長い事追いかけまわされてお腹ぺっこぺこですから
        (すっかり寒くなってきた学生街を歩き、食堂に向かう。普段見慣れない組み合わせの二人)
        私はこれついてますから(そういって、リボンを見せる)
        リミッターです。あとこれとこれとこれも(そういって身に着けている制服、ブレスレット、ネックレスなどを指差す)
        これだけガッチガチに固めているお陰でハードラー先輩みたいにはならないで済んでます
        それに、私たちはいってしまえば公安委員会の私兵ですから。犬として扱われる代わりにある程度の自由があるってことですよ
        鎖に繋がれた自由ですけど私はそれほど不自由はしてないです
        そういうヴィルさんこそめっちゃくちゃ素行不良でどこの資料にも一級不良生徒とかで名前はいってるのにストレートで進級出来ていれば目立った監視もついてないし、私たちと同じくらい不自然な存在ですよ(口を尖らせながらそう批難する) -- 雑務 2013-05-12 (日) 11:09:36
      • 成る程な。猛犬も首輪に繋がれてりゃ番犬になるっつー話か。
        ハードラーとの違いは番犬か忠犬かのどっちかだな。あいつは好き好んで一人で居るクソ野郎だからな。
        そりゃな、色々抜け道はあんだよ。試験はほぼ主席の目立たない位置にいて、前はオニキスがある程度口利きしてくれてたからな。
        あとは、俺の異能は大したことねーからじゃねーかな。気づけば殴られてる能力なんて殴ってどうにかできねーモンに対してはどうしようもねーし。
        まあ、だからこそぶん殴ってどうにかしてやりてーんだが。
        (適当に食券を買い、トレーに飯を乗せ)んじゃ服がリミッターなら彼氏出来たら困るんじゃねーの、脱げねーし。 -- ヴィル 2013-05-12 (日) 11:17:52
      • 寂しがりの癖に意地っ張りですよねハードラー先輩
        誰も傷つけたくないとか心の奥底で思ってるからああやって一人になりたがる
        そういうところが可愛くてカッコいいとも思いますけどね
        (いいつつ肉うどんの食券を買っておばちゃんに渡す)
        うっわ、公然と不正暴露の2連続……まぁ私は風紀じゃないんで気にしませんけどね
        バレなきゃカンニングもOKってことにしましょう(はぁと溜息をつく)
        ヴィル先輩の異能のことは良く知りませんけど……書記さんはすっごく警戒してましたけどねぇ? 副室長と上申の話し合い良くしてますよ
        あと平然とセクハラすんな(肘で小突く)
        ……別に彼氏なんて出来る予定ないですから構いませんよ -- 雑務 2013-05-12 (日) 11:25:24
      • 俺からしてみりゃ見ててムカつくけどな。テメーだけが我慢してりゃ丸く収まるみてーな顔しやがって。俺はやりてーことやらねーやつは漏れ無くムカつくんだよ。
        わかんねーだろ、俺が滅茶苦茶頭いいかもしんねーじゃねーか。教室の一番端に座ってても対角線上の生徒の答案が見えるっつーのは頭いいっつっても過言じゃねーんじゃねーかな。
        ア"? アー、そういやあいつとも直接殴りあったからな。あと今のセクハラかよ。わっかんねーな女子の基準。(ハンバーグの旗を取り、綺麗に拭いてからポケットに仕舞い)
        んでも、彼氏なり友達なり作りてーとは思わねーのかよ。実際出来るか出来ねーかよりもしたいかしたくねーかは優先すべきことだと思うんだけどな、俺は。
        (ゼリーをトレーの外側に置き、チキンライスから食べ始める) -- ヴィル 2013-05-12 (日) 11:31:04
      • ハードラー先輩はヴィル先輩と似ているようで正反対ですからね
        どっちもぶっきら棒で身勝手だけど身勝手さのベクトルが違う
        苛立つのもしょうがないことなんでしょうね。あと本来テストは知識量やそれの応用力を試すものであって、視力検査ではありません(また大きく溜息をついて、ずずーっと肉うどんをすする。もう半分ない。早食いである)
        そりゃあ思いますけど、友達はともかく……彼氏は作ると多分辛くなりますから
        私、ここから出られませんし(ずずーっと汁もすすってドンと器をおいたところで、丁度ヴィルがポケットにハンバーグの旗をしまっているところをみて微笑む)
        結構可愛いことするんですね先輩(にまぁっと笑う、なんだか嬉しそう) -- 雑務 2013-05-12 (日) 11:41:43
      • オメーらはテストまでに学んで、俺はテスト中に学んでんだよ。そう考えたら平等じゃねーか。
        例えば喧嘩や戦争で急場で他人の動き見て学んだところで誰も卑怯とはいわねーだろ。有り合わせの技術でどうにかすんのが俺の生き方だ。
        ……わかんねーな、ンなこと言ったらいずれ人間は死ぬじゃねーか。未来の為に今を犠牲にすんのは、俺にゃわかんねーわ。
        今ここで、なんかの気まぐれで異能が全封じになるかもしんねーし、その上でいきなりこの食堂にバズーカ打ち込まれて死ぬかもしんねー。
        そう考えてりゃ今を楽しむために全力出しておくべきなんじゃねーのかな。……まあ、テメーらの生き方だから俺がムカつくだけだけど。
        ア"? (何のことを言われてるか分からないのでゼリーを剥いて一口で食べ)
        アー、まあ、いずれ襲ってやるけど、今日はもういいよな、お互い。(トレーを乱暴に返し) -- ヴィル 2013-05-12 (日) 11:48:42
      • ……(目を丸くしてふんふんと頷く)
        なるほど……いうなれば現地調達ってことですか。確かに結構理には適ってますねぇ
        機に臨み変に応じると言えば聞こえはいいかもしれません、案外色々考えてるんですねぇヴィル先輩。見直しました(そういてにっこり笑い、続く言葉にも笑顔で答える)
        大丈夫ですよ。少なくとも今は私は楽しめてます
        案外可愛くて案外利発な先輩と楽しくランチをご一緒できてますから
        (隣に並んでついていき、こっちも食器を返して、見上げないと視線があわないヴィルを見る)
        そですね、今日は疲れちゃったしいいです
        でも、いつか襲いに来てくださいね? 楽しみにしてますよ
        私こうみえて結構強いですから(そういって得意気に微笑む) -- 雑務 2013-05-12 (日) 12:02:53
      • テメーも俺をただのクソバカと思ってる類の人間だったみてーだな。(ギリギリ歯噛みし)
        ア"? そうかよ、そんな殊勝なこと言うやつぁリリル先輩くれーかと思ったが、オメーも相当な変わりもんだな。
        言うじゃねーか。(倒してやるとは何度も言われたが、襲いに来いと女に言われたのは初めてで)
        それは楽しそうに笑った)首洗って、待ってろよ。後輩。
        んじゃな。(どこか上機嫌に、マイペースに帰っていった) -- ヴィル 2013-05-12 (日) 12:08:51
      • そりゃあそうですよ、ヴィル先輩の後輩ですから、そりゃあ変わってるに決まってます(こちらもそれはそれは楽しそうに笑顔で返し)
        はい、ずっとずっと待ってます、先輩
        また会いましょう
        (去っていく少し大きな背中を見送り顔を赤くする)
        ……笑顔も実は可愛いだなんて、結構反則気味ですよ先輩?
        (それだけ呟いて、逃げるように自分も食堂を後にした) -- 雑務 2013-05-12 (日) 12:27:03
  • 異能疾患対策室 地下 室長室 -- 2013-05-12 (日) 09:07:24
    • (地獄の底まで続いているのではないかと思われる、長い長いエレベーターを降りて……さらにそこからまた続く、長い長い階段を降りて行く)
      (気が遠くなるほど奥深くまで。心細くなるほど深奥にまで)
      (そして目前に現れたのは……ドアノブのない鉄扉)
      (扉の形をしているだけの壁)
      (副室長が軽く押すだけでその壁は一人でに開き……暴力的な白が視界に飛び込んでくる)

      (扉の向こうにあったのは、真っ白な広い部屋)
      (あるのは天蓋つきの大きな白いベッドと……無数に転がる日記帳だけ)
      そのベッドで眠っているのが我らが室長だ
      寝顔を見るくらいなら誰も咎めはしない
      その辺に転がっている日記も、読みたいなら読むといい
      君がもし読むのなら、それもまた『全部きっと間違いなく』決まっていることだ -- 副室長 2013-05-12 (日) 09:12:12
      • (体感時間と昇降機の速度から計算する 人工島の基礎構造にも等しいか、それ以下の深度へと至った頃だろうか)
        (長い長い階段を囲う壁一枚、その向こう側には容貌魁偉な深海魚の仲間が泳いでいても不思議はない)
        (目を灼かんばかりの烈しい白に迎えられ、その光景に異教の祭壇を思った)
        私が聞きたいのはたった一つの答えだけ、いい報せでも悪い報せでも同じことだ 長居する気はないよ
        (では遠慮なく、とばかりに歩を進め、足元の日記帳を拾ってベッドの端に腰かける)
        …私は大事な選択を誤ってしまった ある意味では、思い上がっていたんだろう(目をつむってページを繰り、ぴたりと止めて)
        その報いを受けてここにいる 身から出た錆だ、甘んじて受けようとは思うのだけど もしも、その罪が償えたなら
        私はやり直せるだろうか? もう一度やり直して、今度こそ大切な人のために…自分のために、生きることが許されるだろうか
        教えてくれ、眠り姫 私には観測者が必要だ 天頂の遥かな高みから全てを見そなわす誰かの目が、私の問いに対を成す、たった一つの答えが―― -- #498142 2013-05-12 (日) 09:33:11
      • (目を開けばそこには……淀みない答えがある)
        (『全部きっと間違いなく分かっている』答えが)
        勿論よ。貴女は……いいえ、人は何度でもやり直せる
        『誤りですら人は糧とすることができる』
        『諦めなければ何度でも。前にさえ進むなら何度でも。貴女は立ち上がる事が出来る』
        『確信なさい。革新なさい』
        『貴女はそのために此処にきた。その為に今前に一歩進んだ』
        『貴女が確信し、革新することは既に『全部きっと間違いなく分かっている』こと』
        『未来は貴女の手の中にあるわ』

        『行きなさい。私の舞台はもう終わってしまった。だけど貴女の舞台はまだ終わっていない』
        『『全部きっと間違いなく』決まっている。そうでしょう? 黄金瞳の革新者』
        (日記帳に書かれた文字が躍る)
        (とっくの昔に書かれたはずの文字が、まるで生きているかのように躍る)
        (黙然と眠り続ける少女が嘗て記した黙示録)
        (傍らで眠り続ける少女は、過去から君に言葉を送る) -- 室長 2013-05-12 (日) 09:54:46
      • 成程、確信に満ちた言葉だ 故にこそ美しく、声に出せばきっと小気味よく響くことだろう
        君の言葉には人を安堵させる力がある 信じるに足る強さがある 文字に堕とされても失われない輝きを見た
        私の場合、叱ってくれる人がみんないなくなってしまったものだから…そういう言葉と縁遠くなって、ずっと困っていたんだよ
        (色あせた紙に記された文字を指でなぞり、ページを繰って)たとえ舞台が終わっても、舞台袖がある 楽屋もある
        それどころか、劇場の外へと踏み出すこともできるだろう 止め立てする者もいない 何もかも捨てて自由に振舞うといい
        どうか、君の眠りの安らかならんことを(日記を置き、眠り姫の手に口付けして)…ああ、見送りはいらないよ(白昼夢は、不意に途切れて) -- #498142 2013-05-12 (日) 10:20:03
      • (敢えて目は合わせず……瞳を閉じてただ呟く)
        嬉しそうですね、室長
        そんな顔をされると、さしもの私も嫉妬を禁じ得ません
        (心底、愉しそうに) -- 副室長 2013-05-12 (日) 10:35:44
      • (眠り続ける少女が答える事はない。機微を返すこともない)
        (少女は変わらず微笑を湛えて眠り続ける)
        (安らかな眠りの祈りに、応える様に)
        (心の底から嬉しそうに) -- 室長 2013-05-12 (日) 10:37:43
  • 責任者を出せ(開口一番会計の襟首つかんで)君みたいな下っ端じゃ話にならない 一番偉いのを出してもらおうか -- #498142 2013-05-12 (日) 07:08:07
    • (襟首つかまれて憮然としつつも首で促す)
      (その先にいるのは……) -- 会計 2013-05-12 (日) 07:25:31
      • おやおや、これはまた剣呑じゃないか(窓際のデスクに座り、薄ら笑いを浮かべる金髪の男)
        ようこそ、公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室へ
        一応、私が責任者の副室長だ
        お話を伺おうか -- 副室長 2013-05-12 (日) 07:26:49
      • 先のストーキングの件だけなら不問に付した けれど今度はそうはいかない 君たちは異能を監視しているといったな
        ではその危険、特に暴走の危険をどこまで把握していた? その周知は? パンフレットの一つも見かけた覚えがないのだけれど -- #498142 2013-05-12 (日) 07:31:55
      • まぁそれが仕事だからね。公安委員会から下された命令を我々はこなしているだけさ(かけたらどうだね? などといってソファを悠長にすすめつつ紅茶をすする)
        暴走についての危険は、今までの例だとピンキリだが……私が知る限りのケースだととある区画丸々1つが位相次元に取り込まれて帰ってこれなくなったとかいうのなら知っているねぇ
        それが原因で帰らぬ人となった生徒も少なからずいるが……まぁ、知ろうとしなければ知る事は難しい
        我々の仕事はあくまで監視と隔離及び掃除。それ以外は他の部署の仕事だ
        そして……パンフレットの1つもないということは……上はそれを放任している、もしくは今のこの状況を望んでいると考えるのが妥当だろうね
        それが許せないのかい? リゼット=ラシェル・ピュイフォルカ
        いいや、今はデッドケース・サンプルナンバー498142とでも呼んだほうがいいのかな?
        君は表向き死んだ事になっているようだからね -- 副室長 2013-05-12 (日) 07:40:26
      • そうとも、私が言いたいのはだな 死亡事例はあったのかということだ どうしてくれる 死んでしまったじゃないか
        優美にして壮麗なる我らが学園都市も、一皮めくれば危険と隣り合わせの迷宮だ 何も落第街に限った話じゃない
        そこらじゅうで人が死んでる 毎日のように何人も、時には一度に何十人も 見知った顔さえある日突然いなくなる
        莫迦にしているとは思わないか 職責を果たしているだけ? 大いに結構、あとは見て見ぬ振りか
        表向きも何もないさ、君の目を信じてやることだ 少なくとも私の前では、見たままのものが全てだと思ってくれていい
        …いや、死んでしまったこともこの際不問に付そう 半分は私の不注意でもある(会計を解放してソファにかけ)
        君の知る限りで構わない 一度でも致命的な暴走をきたした異能者が…正常な学生生活に復帰できた事例はあるだろうか? その割合は? -- #498142 2013-05-12 (日) 07:57:11
      • 生憎と我が異能疾患対策室の面子はたったの6人なのでね
        せいぜい守れるのは手の届く範囲だけだ……ま、君にまで手が届かなかったことは謝罪しよう
        我々の同行しない実習だとどうにも手が出し辛くてね
        (などといいながら、紅茶を淹れてそっと差し出す)
        さて、それでは本題にうつろうか
        結論から言えばそういう事例は確かにある。それも私の知っている限りでも10件以上はある
        だが、致命的な暴走をきたして「退学処分」……事実上死亡したケースはそれの20倍以上だ
        割合でいえば4〜5%弱ってところだよ
        まぁ稀有なケースといって差し支えないね
        そして、その稀有なケースのうち4件が……私、会計、書記、雑務ちゃんの4人だ
        我々は全員一度は死亡している。その後に異能の暴走を制御したことによって生き長らえた
        君にも同じ事が起きないとはいえない -- 副室長 2013-05-12 (日) 08:14:16
      • まぁ……俺たちは正常な学園生活に復帰出来たとはいい難いがな……見ての通り名を奪われ、隔離されている身の上だ -- 会計 2013-05-12 (日) 08:15:22
      • 私のことはいい もう済んだ話だ それより、今生きている生徒を心配してやってくれ(紅茶いただいて)
        そも、暴走とは何だ? 未使用領域の一時的な解放か、過負荷による安全弁の破損か または、その両方か
        まるで制御下に置く手段がある様な口ぶりだな それが物理的な隔離、拘禁の類なら無為無策にも等しいところだけれど
        というか、副室長だろう君は(デスクに書いてあるのを指差して)一番偉いのを出せといったはずだ
        あとの二人の片方が君の上司で、ミスターXは今も暴走しているということになる 会わせてくれないか -- #498142 2013-05-12 (日) 08:27:50
      • どちらでもある可能性もあり、どちらでもない可能性もある
        異能はそのほぼ全てが別々のテストケースであり、別々のサンプルケースだ
        少なくとも公安の下部組織でしかない我々は詳しいことを知らされてはいない
        リミッターを用いて制御できるケースもあるとはいっておこう。まぁ、ほとんどそれこそ無為なのだがね
        (そして自らの地位について言及されれば苦笑して肩を竦め)
        室長は生憎と2年前からお休みになられていてね
        もう目覚める事はない
        会うとするなら眠り姫の顔を拝むだけになるけれど、それでもいいかい? -- 副室長 2013-05-12 (日) 08:39:30
      • 構わないとも 答えを求めてここに来たんだ …ああ、ミス・ジェーンだったか、眠り姫といえば見目麗しいものと相場が決まってる
        お茶をすすりながら君の顔を拝んでいるより、何かしら得るものがあるかもしれない 案内してくれ -- #498142 2013-05-12 (日) 08:57:31
      • ま、君がそういうのなら……おそらく『全部きっと間違いなく』そういうことなのだろう(そういって溜息混じりに立ち上がり珍客の先導を勤める)
        ついてきたまえ。得るものがあるとは思えないが……君が来るといったのなら、これはすでに『全部きっと間違いなく』決まっていることだ
        逆らう理由もない
        ジョン・ドゥなら目の前にいるが、ジェーン・ドゥはどこにもいない
        さぁ、いこう -- 副室長 2013-05-12 (日) 09:07:07
  • 遅れた。レポート出す -- シュンク 2013-05-12 (日) 04:51:21
    • おおうぅうう!?!! しゅ、しゅんく君な、なこれ!?
      うぉおおおありがとおおおお! 私って実は吟遊詩人だからね、そういう意味でもこれはうれしいね!! -- 副室長 2013-05-12 (日) 06:26:19
      • あざっす! -- 書記 2013-05-12 (日) 06:26:30
      • 本当にありがとうございます! -- 雑務 2013-05-12 (日) 06:26:42
      • 礼を言う -- 会計 2013-05-12 (日) 06:26:54
  • (ゆっくりと来室)あけましておめでとうございます お邪魔しても宜しかったでしょうか? -- トシ@女 2013-05-12 (日) 00:25:31
    • それは勿論……ふむ?(トシを見て目を細め)
      すまないが……どこかで以前あったことはないかね? -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:29:22
      • (ゆるく笑みを浮かべて、すっと顎を引き口元に指を添えて)
        まぁ…意地悪な人ね もう私を忘れてしまったの? -- トシ@女 2013-05-12 (日) 00:31:13
      • え!? -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:41:23
      • 副室長まさか…… -- 雑務 2013-05-12 (日) 00:41:36
      • そういうの悪いとは思わないっすけど節度は弁えるべきじゃ…… -- 書記 2013-05-12 (日) 00:42:10
      • (溜息を漏らす) -- 会計 2013-05-12 (日) 00:42:24
      • 想像だけ暴走させるのはやめたまえ!?
        す、すまない本当に覚えがないんだが……えーと、名前を教えてくれるかね? -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:42:54
      • あんなに私を褒めてくれたその口からそんな言葉が出るなんて(そっと副室長の唇に向けて指を差し)
        他の人にも同じようなことばかり言っているんでしょう? そうなんでしょう? -- トシ@女 2013-05-12 (日) 00:44:43
      • 見損ないました副室長。いえ、見損なってました -- 雑務 2013-05-12 (日) 00:48:02
      • 火遊びはほどほどがいいっすよ -- 書記 2013-05-12 (日) 00:48:22
      • (肩を竦めて苦笑する) -- 会計 2013-05-12 (日) 00:48:47
      • いってない!!! ま、まってくれ、君もまってくれ!
        せめてそういうこと言うならいい思いさせてからいってくれたまえ!? -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:49:54
      • うふふ 最低ね 色々な意味で
        でも1つだけなら答えるわ 私の名前は皇 十詩よ(空中に自分の名前の漢字を書く) -- トシ@女 2013-05-12 (日) 00:52:21
      • !?(女性の名前を忘れるわけがないので)
        まさか……十詩君……私の為に適正年齢まで急成長してくれたと!? -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:04:37
      • 副室長は死ねばいいと思いますけどマジですか?!
        え、十詩さんってこんなちっちゃい女の子じゃ……!? -- 雑務 2013-05-12 (日) 01:05:09
      • ちぃっと面くらったけど……そういう異能か? ミミック的な -- 書記 2013-05-12 (日) 01:05:33
      • (興味深そうに目を細める) -- 会計 2013-05-12 (日) 01:05:47
      • あら? そういう貴方(雑務に視線を向けて)貴方があった私は -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:10:11
      • (四人それぞれたった一度の瞬きの間に、その姿は瞬時に変わり)あたしじゃなかった?
        (そこには先ほどとは全く違うショートヘアの女がいた) -- トシ@ショート 2013-05-12 (日) 01:10:24
      • え、えーとこれくらいの小さい子で……金髪でしたけど -- 雑務 2013-05-12 (日) 01:12:58
      • 同姓同名の別人とか? -- 書記 2013-05-12 (日) 01:13:17
      • 特徴的な名前だしそれはないと思うが……やはり私といいことするために急成長したのでは? -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:13:42
      • まあという訳で、私の異能は变化なんですよ あとは男の人にも変えられますが、男に変わってもつまらないでしょう? -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:20:18
      • うん、そうだね。女の子のほうが絶対いいね -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:22:55
      • なんでこんな人が私の上司なんだろう……それはそうと、へぇ、面白い異能ですね! -- 雑務 2013-05-12 (日) 01:23:16
      • 使い勝手もよさそうで羨ましいな
        俺らの異能結構使いにくいのばっかりだしなぁ、ははは -- 書記 2013-05-12 (日) 01:23:47
      • フッ……そういうことだな(最初からわかっていたフリ) -- 会計 2013-05-12 (日) 01:24:08
      • でも戦闘にはあまり役に立たないんですよ こういう風になかなか人に覚えてもらえませんし…
        あら、貴方(会計の方を見て)やっと喋ってくれたのね 嬉しいわ(にこりと意味深なほほ笑みを向ける) -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:25:56
      • (気恥ずかしそうに視線を逸らす) -- 会計 2013-05-12 (日) 01:27:35
      • ははは、いっちょ前に照れてやがるよ -- 書記 2013-05-12 (日) 01:32:10
      • ふふふ…可愛い 貴方みたいな人、タイプよ(またも口元に指を添えてクスクスと笑う) -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:32:18
      • 結構初心ですからね会計さん -- 雑務 2013-05-12 (日) 01:32:25
      • !?(ずざっとさがる) -- 会計 2013-05-12 (日) 01:33:29
      • あー、会計いいなぁ
        私もしてほしいなぁ -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:33:45
      • 副室長さんもこれくらい可愛ければもっとモテるんじゃありません?
        下半身に素直過ぎるのも引いちゃいますよ? -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:37:07
      • 私は正直者なんでね(肩を竦めつつ)
        それに妙に取り繕ってもあとでバレたら同じだろう? -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:38:15
      • そうねぇ 最初が最悪でも後からいい所が見えだした方が…ああでも最悪の度合いによりますね
        ちなみに私の中で副室長さんこれ以上上がることはありませんわ -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:41:12
      • それは残念だ、機会があれば挽回をはかりたいものだね(にこり) -- 副室長 2013-05-12 (日) 01:53:23
      • ほんと無駄にポジティブシンキングですね…… -- 雑務 2013-05-12 (日) 01:53:45
      • ふふふ…まずは隙を作ることをお勧めしますわ 女はそういう隙をつくのが嬉しいものよ
        ではそろそろ失礼します 皆様、御機嫌よう(丁寧にお辞儀をして帰っていった) -- トシ@女 2013-05-12 (日) 01:56:26
      • ふふ、素敵なアドバイスだね
        参考にはさせてもらうよ、また会おう十詩君 -- 副室長 2013-05-12 (日) 04:09:21
  • んむ、また監視だったです、大した事ねぇ実習だったがー、です
    いつも同じ奴が監視に付く訳じゃねぇんだな、です -- こっこ 2013-05-11 (土) 23:00:33
    • 公安委員会からの命令で行っているからねぇ、我々も選定基準はイマイチ良く分かっていないのさ
      それはそうと異能疾患対策室へようこそこっこ君。今回は楽勝だったね
      お茶でものんでいくかい? -- 副室長 2013-05-11 (土) 23:10:15
      • 公安もよくわかんねぇ所です てゆか、この都市自体よくわかんねぇ事多いです 副室長もお疲れ様だ、です
        (こくこく)飲むです……(と、副室長をじー、と見て)六夏は怖ぇ奴だって言ってたが、なんかふつーだな、です -- こっこ 2013-05-11 (土) 23:19:41
      • (今は丁度だれもいないので自分で紅茶いれて、お茶菓子と一緒に出してあげつつ)
        ほう、六夏君がそんなこといってたのかい? それはちょっとショックだなぁ(といいつつも楽しそうな顔)
        (純粋に自分の話題があがっていることが嬉しいらしい)
        まぁ、私は見ての通りの好青年だよ。怖い事なんて何もないよ?
        公安に関してはまぁ、私もそこまで詳しいわけじゃない
        あくまでここも下部組織だしね -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:17:51
  • あけましておめでとうございますですよ副室長さん、来年も張り切って監視していきましょう
    というわけでこれはおせちです(重箱わたす)ついでに来月の実習でもよろしくおねがいします -- 美月 2013-05-11 (土) 19:56:51
    • うむ、久しぶりだね美君。あけましておめでとう
      お、これはわざわざすまないねぇ……それじゃあこれは私からのお年玉だ(本当に封筒入り現金あげる。ささやかなお値段)
      はっはっは、私は見ているだけだよ。まぁ危なくなったらなんとか助けたいとは思うから期待してくれたまえ -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:37:05
      • えっ、いえいえそんなの受け取れー(お年玉ならいっか、と納得)……それじゃあありがたく頂きます(両手て恭しく受け取る)
        味は私好みなのでもしかしたらお口に合わないかもしれませんけれど
        いえいえ大丈夫です、私も今まで失敗せずにやって来てますから副室長さんのお手を煩わせませんから -- 美月? 2013-05-11 (土) 22:43:58
      • うむ、頂いておくといい、節目のものだしね(にこにこ)
        何、ちょっとフタをあけて見ただけでも凄く美味しそうだ。きっと我々の満足する味だと思うね
        ほほう、しかしそれは心強いな
        それなら私も安心して後ろで小説が読めるというものだ、はっはっは -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:46:46
      • さすがに料理マスタークラスの人に比べたらまだまだですが、それでも美味しいと自負はしていますので、ええ(こくこく)
        はっはっは、そんな事言ってサボってないでちゃんと手伝ってくださいね?皆で戦ってこそなんですから(にこり)それじゃあ新年会があるので私はこれで、他の対策室の方にもよろしくお伝えくださいね? -- 美月 2013-05-11 (土) 22:53:04
      • 何、危なそうなら手伝うさ
        私も一応監視だけが仕事というわけじゃないしね?
        わかった、確かに伝えておこう。また来るといい美月君
        新年会、楽しんでくるのだよ(穏やかに微笑んで見送った) -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:54:50
  • (両腕が包帯で真っ白な状態で教室を訪れて)……ご覧の通りなのでお礼を言いに来たわ……(ラフキーノの単位を吸収して銀色に変わった指輪を見せて) -- ルベライト 2013-05-11 (土) 16:50:22
    • な!? そ、その格好どうしたんすかルベライト先輩?! -- 書記 2013-05-11 (土) 22:30:28
      • ラフキーノ君を倒したようだね
        はっはっは、見事だ。ノーマルで彼を打倒したのは君がはじめてじゃないかな? -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:31:00
      • 流石に死ぬかと思ったけどねー……異能頼りで、あんまり身体鍛えてないみたいだったから助かったわ。
        それと、あなたがくれたアイツの情報も。 予習できなかったらその辺の雑魚と一緒に一発でやられてたから……お陰で助かったわ、感謝してます。(ぺこりと頭を下げて)
        それで話は変わるんだけどー…… 異能ってどうやって使うの?(言葉足らずの質問が二人を襲った) -- ルベライト 2013-05-11 (土) 22:49:00
      • 何、私は時間をかけて調べればわかる情報を与えただけだ
        それを利用して勝利への解答を導き出したのなら紛れもない君の実力さ
        ……しかし、異能をどうやって使うか? -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:52:50
      • ? どういう意味っすかルベライト先輩?
        あ、今回の件でやっぱり異能覚えたくなったから能力開発とかについてしっかり教えろってことですか? -- 書記 2013-05-11 (土) 22:53:38
      • いやぁ、それはもう手練手管で戦う場所から持ち運ぶものまで完全ラフキーノ対策してたからね…(ストレートに褒められればはずかしそうに頭をかいて)
        ちがくて、そうじゃなくてー……えーっとね。
        ラフキーノの『蟲』、アイツいるでしょ? あれと戦ってるとき、何回パンチしても握りつぶそうとしても全くダメージないみたいだったんだけど……
        戦いが終わって、書記くんとの時みたいにまた気絶しちゃってたんだけど……目覚めて手を開いたらラフキーノの蟲が潰れた状態で入ってて。
        ラフキーノが異能を解除したからー、とも思ったんだけど…これがもし私の異能だったら、ちゃんと知りたいし。
        …ということで、異能に目覚めてる人が異能を使うときの感覚?っていうかそういうのが聞きたくてね?
        それは私たちが手や足を動かすみたいに自然に行えることなのか、魔術みたいに意識的にそれを行おうとしないと発動しないものなのか…みたいな…(言いたいことはあるのだが、言葉が見つからない様子でしどろもどろに) -- ルベライト 2013-05-11 (土) 23:03:07
      • (真面目に話を聞いたあと、真顔で副室長に向き直り)
        ……どう思います? 副室長 -- 書記 2013-05-11 (土) 23:11:25
      • (こくりと頷き)
        確証は持てないが……その可能性は高いね
        ルベライト君、異能には色々な種類があるから一概にどうとはいえない
        だが、参考までにいえば私は歩くよりも簡単に発動が出来る。指先を動かすのと大差がない -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:19:18
      • 俺はかなり意識しねぇと無理だったのを、すげぇ練習してどうにかしたっすよ
        魔術に近いかもっす
        ……いずれにせよ、常時発動でなく、発動を意識的にできないのならそれは……(苦しい表情) -- 書記 2013-05-12 (日) 00:20:35
      • 単刀直入にいおうルベライト君
        君は異能疾患の疑いがある。極初期なら能力を制御できないことは往々にしてあることだが……その状態が続くようなら、君はいずれ公安に目をつけられるだろうね
        まだ、全然異能を意識できないのかい? -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:21:40
      • (異能に関しては全くの無知のルベライト。二人の会話には口を挟む余地はなく)
        ……え?(異能疾患。耳慣れない言葉に首をかしげて)
        (副室長の言葉には首肯。)そもそもあれが異能だったかどうかも分からないし……まぁ、意識できないってことに変わりはないわよね。あるんだかないんだか分からないし、あるとしても感覚がないから探せないっていうか…… -- ルベライト 2013-05-12 (日) 00:29:01
      • なるほど……(深く椅子に腰掛ける)
        さっきもいったように、そういうことは異能の初期段階においては往々にしてあることだ
        まだ君が完全に覚醒していないだけという可能性もある
        ゆえに断言はしないが……もしその状態が長く続くのなら、それは軽度の異能暴走として捉えられることになる
        制御できない異能ということだからね
        (しかしそこで今度は柔らかく微笑み)
        まぁでも君らしいがね。意識ではなく根性とか本能で多分覚醒したんだろうから -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:33:55
      • ……ふぅ。(副室長の微笑みに、安堵のため息がもれる)
        って、失礼ね!私が頭でモノ考えてみたいな言い方してー!
        でもとりあえずしばらくは様子見で良さそうだから安心したわ、分からないことが分からないって質問に答えてくれるのはほんとに助かりました。
        とりあえず、帰ったら色々試してみようかしら。 また何かあったり、ちゃんと制御できるようになったら報告するわ! -- ルベライト 2013-05-12 (日) 00:44:58
      • 結構なことだ
        しかし、それだけは不足だ。書記君! -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:54:57
      • へい大将 -- 書記 2013-05-12 (日) 00:55:19
      • 君をルベライト・マーブルの専属監視者に任命する
        雑務ちゃんを補佐にしたまえ。しばらく彼女の動向を見守るように -- 副室長 2013-05-12 (日) 00:56:25
      • よろこんで! っつーわけで、ルベライト先輩
        しばらく俺と雑務ちゃんが監視っつーかまぁあれですわ
        暇な時は一緒に出歩きますんで、なんか困った事あったらいってくだせぇ
        スパーリングの相手とかにもなりますよ。それなら仮に突然発動しても、異能の制御の練習しやすくなるっしょ -- 書記 2013-05-12 (日) 00:57:50
      • んっ、書記くんと雑務ちゃんなら一緒に居られても悪い気はしないわね。むしろ親交を深めるいいチャンスだわ!
        でも、いつも書記くんと二人っきりとかで噂されると恥ずかしいし、外にお出かけするときは雑務ちゃんにも来て欲しいわね!
        まぁ、そういうことだからこれからもしばらくお世話になります。(ぺこりとお辞儀して)ということで、今日はそろそろ帰るわね。 副室長さんも書記くんもありがとー! -- ルベライト 2013-05-12 (日) 01:10:04
      • 俺は全然噂されてもいいんスけどねぇ?(にやにや)
        こっちこそ、しばらくお世話になるっすよ。まぁ仲良くやりましょや
        そんじゃまた! ルベライト先輩! -- 書記 2013-05-12 (日) 01:36:23
  • メリー苦しめます、吉岡さんタだよ、バックリンクと言う煙突を抜けてプレゼントを置いていくよ、ちょっと困るかもしれない奴
    副室長にー、書記にー、会計にー、雑務にー、庶務にー…5人だね、室長は寝てるから数えないで置くよ、食べ物だしね
    それじゃあハイこれ、イチゴのショートケーキ、ふつう?そうだね、普通だね、三つあるよ、二人は食べられないかもしれないね、でもしょうがないね、困らせようとしてるんだしね -- 吉岡さん 2013-05-11 (土) 12:51:40
    • なんてことを……でもそれより吉岡さんちゃんと帰ってきたのだね、安心したよ
      これは雑務ちゃんと会計と……あとは庶務君にあげるとしようか、それでいいね書記? -- 副室長 2013-05-11 (土) 22:29:46
      • まぁしょうがないっすよねー、それでいきましょう
        なんにせよありがとう吉岡さん! -- 書記 2013-05-11 (土) 22:30:07
  • 此処の皆にもクリスマスプレゼントあげる。クッキー作ってきたから食べて(ん、と包みを差し出して)
    バレンタインの時よりは、上手く作れるようになったと思う。パッカーにも褒めて貰えた。安心して食べるといいよ -- ステイシア@クリスマス 2013-05-10 (金) 23:09:04
    • お、こりゃまた可愛らしいサンタさんじゃねーか、いらっしゃい
      (そういって早速一口いただき)
      お、よくできてんじゃん! うめーよこれ、上達したなステイシア -- 書記 2013-05-10 (金) 23:23:27
      • でしょ?結構練習して頑張ったから。バレンタインには、また違うものあげるからね
        この服もね、自分で耳と尻尾付けたの。ちゃんと乙女力上がってるんだよ。褒めるといいよ? -- ステイシア@クリスマス 2013-05-10 (金) 23:26:37
      • そいつは楽しみだ、俺にチョコくれる女子って案外すくねーからよー(ひひひと笑う)
        って、この服までお前がつくったのかよ!? 大したもんだなぁ、そりゃ褒める褒める、褒めまくるって(わしわし撫でる)
        さてそれはそうとだ、ステイシア……もう、異能の具合は大丈夫なんか? -- 書記 2013-05-10 (金) 23:58:21
      • そうなの?書記、カッコいいからモテると思ってたのに。そうでもないんだね
        ん、ありがと。乙女部の名誉のために頑張った。これからもがんばる。バレンタインをお楽しみに(むふー、と撫でられて満足げ)
        ん、もう大丈夫。特に暴走もしてないし、キトも良い子だよ。お腹減るのも、キトが巨大化するためにエネルギー使ってるからだって分かったしね
        (こくりと頷き、正直に答える。実際、特に現状体調が悪いわけでもなく順調そのものであった) -- ステイシア@クリスマス 2013-05-11 (土) 04:00:38
      • カッコいいって思ってくれてるたぁ嬉しいねぇ、まぁでもモテねぇわ、だから今後も優しくしてくれると嬉しいねぇ、バレンタインも楽しみにしてるよ
        はっ! それなら結構。あんまり護衛できてなくて申し訳なかったけど……心配はいらねぇみたいだな -- 書記 2013-05-11 (土) 04:13:08
      • うん、前もクッキーだったし、次は違うの作る。ちゃんと作り方も教えてもらうめどは立ったからね
        ううん、でも、書記が頼っていいよって言ってくれたのは嬉しかった。だから、ありがとね
        今はね、ちゃんと強くなった。だから、書記も守ってあげられると思う。守れないにしても、力にはなってあげられるから。だから、頼ってもいいんだからね?
        (異能を手にし、使いこなしたことで自信がついたのか。いつぞやの化け物に怯える少女はすっかり影を潜め、一回り大きくなった少女はぎゅ、と書記の服の裾を掴んで言うのだった)
        それじゃ、またね。他の皆の分もおいとくから、皆で食べるといいよ。ばいばい(キトと二人で手を振ってから去っていくのであった) -- ステイシア@クリスマス 2013-05-11 (土) 04:17:17
      • はっはっは……そいつぁ頼もしい(目を瞑り、小さく微笑む)
        (ステイシアは、前より明るくなった)
        (元々喋れば中々に明るい少女ではあったが、それでも彼女の中には燻る陰鬱さと闇があった)
        (しかし……今の少女にそれはない)
        (今の少女に在るのは確かな自信と、小さな勇気)
        (彼女は変わった。それも良い方に)
        (掴む裾の力も、以前よりはいくらか弱く感じる)
        ああ、またな!
        (故に力強く送り出す。彼女の前途を祝福するように) -- 書記 2013-05-11 (土) 22:28:42
  • ここのやつらにもクリスマスのケーキの配給だオラァ!!有難く食べろオラァ!!(人数分のショコラケーキの入った大きな箱を置いていき)
    んでもって。副室長、来月実習同行らしいんで。こっこだけは俺とお前で死んでも守るぞ。わかってるな! -- パッカー 2013-05-10 (金) 22:46:34
    • わかっているさ、可愛いロリけもっ子は全人類の宝だからね(熱い握手)
      そしてケーキかね、わざわざすまないね
      お返しにクッキーでも持っていくかい? -- 副室長 2013-05-10 (金) 22:49:11
      • 貰って行こうか(握手交わしつつクッキーを貰って)雑務ちゃんの手作りだと今俺の脳内で事実を改編した。有難く頂くわ。
        ほんじゃ来月よろしくなー。他の奴らもなんだ、メリークリスマス。元気に過ごせよ。ほいじゃ(と言って壁抜けて去って行きました) -- パッカー 2013-05-10 (金) 23:07:00
      • 実際私の作ったものなのでありがたく食いやがってください(えへんと胸はる)
        はい、パッカーさんもメリークリスマスです! また遊びきてくださいねー -- 雑務 2013-05-10 (金) 23:22:37
  • 異能だか伊能だか関係なく、今日もロボの光線があらぶるロボー!(嗚呼、親?がスッした宿命か、理解不能な着せ替え光線が雑務の人を襲う! ぺかー) -- 2013-05-10 (金) 00:15:11
    • きゃー! でもなにこれかわいー! ありがとうございます!!!!
      ふふん、似合うだろうやろうども! -- 雑務 2013-05-10 (金) 00:16:58
      • うん、めっちゃ似合ってるからもっとケツつきだして -- 書記 2013-05-10 (金) 00:24:23
      • 私は胸をはってどや顔してくれるとうれしいね、そうそうもっと腰そってね -- 副室長 2013-05-10 (金) 00:24:48
      • (顔真っ赤にして逃げ出す) -- 会計 2013-05-10 (金) 00:25:01
      • 会計さんはともかく書記さんと副室長はやっぱり死んでください -- 雑務 2013-05-10 (金) 00:25:24
      • 雑務ちゃんかわいい… かわいいかわいい(もふる) -- 庶務 2013-05-10 (金) 01:07:10
  • 第七特別教室棟 地下 室長室 -- 2013-05-10 (金) 00:06:28
    • 重量300kgの扉のない鉄扉……一般的には壁と呼ばれるそれで仕切られた真っ白な部屋
      あるのは天蓋つきのベッドと、大量の日記……そして、ベッドの中で眠り続ける黒髪の少女のみ
      普段はそれだけの部屋だが……今はもう一人珍客が押し込められている
      件の魔人にして異能者。大崎鈴蘭
      彼女はそこに幽閉されていた。拘束具などはとくにつけられていない -- 2013-05-10 (金) 00:08:57
      • (視界のほぼ全てが純白に染められており、木を抜けば狂いそうなほどに生活感が見られない)
        (何のために自分がここにいるのか、目の前で横たわる少女が何者なのか、全てがわからなかった)
        (友人であった少女をひとしきり踏みにじったのは覚えている。自分がそうしたかったからだ)
        (それから互いに人知を越えた力で傷跡を残し合い、やがて双方意識を失った。そして目覚めればここにいた)
        はあ……派手に動き過ぎたかも……。
        (手がかりになりそうな少女は未だ目覚めようとしない。無論、目覚める訳は無いのだが)
        (鈴蘭にはそれを知る術がなかった。そのうち起きることだろうと思い待っていたが、事態はまるで変わらず)
        (どれだけ時間が経過したのかもわからないままため息混じり、無造作に置かれた本を取った)
        (日記帳である) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 00:17:45
      • (日記帳を適当に開けば、開いたページのたまたま目にはいったところに必ずこういう台詞がある)
        『やっほー、鈴蘭ちゃんおっはー☆ やっと日記みてくれたねー? えへへへ、ねぇねぇちょっとお話しようかー?』 -- 室長 2013-05-10 (金) 00:21:09
      • ……は?
        (思わず飽きれた様な声を出す。当然だ、誰が書いたともわからない内容で、自分の名前が書かれている)
        (しかし自分ひとりを驚かすにしては大掛かりな舞台装置であるのも事実。そして何より、配置された少女の意味が理解できなかった)
        (自分が彼女に対して危害を加えないという自信でもあったのだろうか? いや、そんなはずはない)
        (何故ならば自分を押し込めた人物は、間違いなく自分の素性を知りえているのだろうから)
        あれだけ騒ぎを起こせば、何らかの介入があって当然だけれど……まるで知能テストだね。
        猿にバナナを取らせるアレだ。ふざけやがって。何処のクソ野郎だよ……っ!
        (忌々しげに手にした日記を真白な壁に投げつけた。鈍い音が返るだけで、ただそれだけ。事態は何も変わらない)
        (ただめくれたページが、彼女に対して次の言葉を投げかける) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 00:30:14
      • (壁に投げつけられた日記帳はそのまま転がり落ち、無造作にページを捲る)
        (自重で適当に捲られた適当なページ。それだけのページだ)
        (偶然に偶然が重なって開いただけのページ)
        (……にもかかわらず)
         『怖がらなくて大丈夫だよ? 私は何もしないし出来ないから。ああでも、鈴蘭ちゃんくらい飛びぬけて理解力が高いと訝しがっちゃうのも仕方ないよね♪ ごめんね』 
        (わざわざ見開きで大きくそう書かれている。見易いように大きくかいたのだ)
        (どうせそのページが捲られるのだからと、最初から分かっていると言わんがばかりに)
        (また、自然とページが捲れる。空調の風で偶然捲れたのだ)
        (そして捲れれば……)
         『お話しようよ。『全部きっと間違いなく分かっている』けど些細なことさ』  -- 室長 2013-05-10 (金) 00:40:52
      • (鈴蘭の目は大きく開き、瞳孔が動揺と一抹の恐怖を物語る)
        (それでも思考は目まぐるしく動作するもので、いくつかの可能性を見出した)
        (一つはリアルタイムで紙面に文字情報を出力する能力)
        (一つは予め紙面に無数の文字情報を忍ばせておき、こちらに合わせて提示する能力)
        (一つは……紙面は何の関係もなく、ただこちらの行動の延長線上に情報を記しておいただけという行動の予測)
        ……あるいは、未来そのものを感知できている? まさか。(気味の悪さを感じずにはいられなかった)
        (しかしそれでも、この雰囲気に飲まれるつもりはない。鼻で笑い、別の本を取る)
        いいよ、面倒だ。キャラ作りもしない。乗ってみようじゃないか。
        あなたは何者で、ここは何処なのか。 この私を連れ込んで何をしようとしているのか。
        少しずつ、順番に進めよう。 まずあなたは"目の前の少女"で間違いないのか?
        (ベッドの縁に腰を掛け、少女の顔を覗き込んだ。返答は得られない)
        (しかしおぼろげながら仕組みは理解したようで、鈴蘭は表紙をめくる) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 00:57:20
      • 『御明察♪ そう、そこで眠っているかわいい黒髪の女の子が私><キャ、イッチャッタ』
        『自己紹介するね、私は室長ちゃん。公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室 室長ちゃんです☆』
        『ここは第七特別教室棟の地下500mの位置にある地下室長室。外には簡単に出れるけどきっと貴女はでない。だって貴女は賢いから』
        『鈴蘭ちゃんはとっても頭がいいもんね、だから狂人にみえて全然違うの、本当は全部全部飽きちゃってるだけでそれを誤魔化す為に大暴れしたりするだけだもんね???』
        『大丈夫、私には『全部きっと間違いなく分かっているよ』』
        『ここに貴女をつれこんだのは副室長君だよ。此処は一番危険で一番安全な場所だからね』
        『ここが壊れる未来は来ないから此処に放り込んでおけば安全ってわけなのダッッッ』
        『そのうち来ると思うけどそれまでは私とガールズトークでもたのしもっ? 総会長君と副室長君しか最近相手してくれないからちょっと寂しいの私』
        『寂しいというかちょっと書き飽きたというか』
        (鈴蘭の頭脳なら、おそらく異能を理解できてしまうであろう単語を散りばめつつ日記帳の上で文字が踊る)
        (そう……おそらくこの異能は……未来予知)
        (それも先読みや不確定予測ではない)
        (真の意味での……残酷にして冷徹なまでの完全未来予知だ) -- 室長 2013-05-10 (金) 01:06:26
      • (文字情報だけとはいえ、つらつらとよくもまあ筆が走るものだと感嘆した)
        (いずれ来るであろうこの現在を想像するだけで、こうも気分が上がるものなのか?と)
        (それだけではない。この"室長"と名乗った少女は、他の人間にも同じコミュニケーションを取っている)
        (自分が同じ立場であったのなら、精神の均衡を保てるとは到底思えなかった)
        ……驚いた。あなたとは一言たりとも会話したことがないはずなのに、こんなにも私の心情を代弁してくれる。
        しかしこれは私の本質を理解したのではなく、ただ見た結果にそって、言葉を並べてるだけでは、とも思う。
        ……ああ、いや。ごめん。悪かった。今のは忘れて。失言だった。
        (鈴蘭が察するに、室長に新鮮な驚きなんて存在しないのだろう。全てが見えていたと仮定するならば)
        (刺激を求めていたのは自分だって同じだったから)
        次の話に行くよ。繰り返し"安全"と言っていたけれど、あなたに私の身を案ずる必要なんてないと思うんだ。
        それとも、私の何があなたの気を引いたんだろう? -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 01:20:53
      • 『ふふふ、流石に察しがいいね? その通り私は見ているだけ。ずっとこれからも見るだけ』
        『だから、私と喋るのは目の前にたって喋る事と同じなの! 素敵でしょ?』
        『ははは、貴女に興味をもったのは簡単な話』

        『貴女が女の子だから。ここにはあんまり女の子がこないから、それだけで私は嬉しいの! きゃっちょっと単純すぎて恥ずかしい(///)』

        (彼女に新鮮なものは何もない)
        (何故なら全て既に見ているものだからだ。この先も全てそうだ。ずっとずっと先まで『全部きっと間違いなく分かっている』)
        (故に、鈴蘭を選んだ理由も単純明快)
        (彼女からすれば、この世界はブラウン管越しにみえるバラエティーと何も変わりがないのかもしれない)
        『ねぇ、鈴蘭ちゃん。鈴蘭ちゃんは、総会長君のこと好き?』 -- 室長 2013-05-10 (金) 02:01:41
      • んー……私は彼の用意してくれた舞台の上でステップを楽しんでいただけだから
        彼自身に対してはあまり興味が無いのかもしれない。……いや、違うか。
        最初は彼の底の知れなさみたいなものに引き寄せられたのかも。
        目的も似たようなものだし、都合が良かった。……都合が良かった? 本当に?
        おかしいな、違う。私の中に最初からいた気がする。おかしい。どういうことだ?
        (脳漿に亀裂が走ったような錯覚。強い痛みに顔を覆った両指の震えが止まらない)

        彼と知り合ったときの記憶がない。

        (背筋に冷たい汗が流れ伝う) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 02:21:46
      • 『あははは♪ そうなんだ、それは意地悪かもね総会長君』
        『でもね、気にする事はないよ。彼は興味のある人にしか触れない。触れてくれない』
        『だから気にする事なんてないよ。彼はきっと貴女のことが気に入ったから貴女と出会っただけなんだから』
        『でも面白いね。とても面白いね。ねぇ鈴蘭ちゃん、貴女はそれを感じてなお今はどう思っているの?』
        『それでも総会長君のこと好きじゃない? 惹かれていると思わない? 素敵だと思わない?』
        『ねぇねぇどうなの? おねーさんに教えてよ♪ キャッ! ガールズトークってこういうこというのね! 張り切っちゃう!!』
        (くすくす楽しそうに文字は踊り続ける)
        (観測することしか出来ないはずの少女は、まるで目前にいるかのように日記で語り続ける)
        (とうの昔に書き終えられた日記で) -- 室長 2013-05-10 (金) 03:40:05
      • ……どうなんだろう。 今となっては確信が持てない。 それは肯定できない。
        彼がもし、何らかの方法で私の精神に干渉していたとしたら、即ち私の行動原理にも関わってくると思うんだ。
        私は私の判断と思惑で行動していたと思いたい。けれど、その確証が今は持てずにいる。こんな気持ち悪い感情はないよ。
        私はね、どれだけ蔑まれたって好き勝手して生きていたいんだ。人生もうあとはオマケみたいなものだから。
        もしこれが私ではない別の誰かの思惑が介在していたとしたら、なんだかそれは……とても哀しい気がするよ。
        そんなことはないんだろうけれど。ただ今は……確固たる自信みたいなものが見えてこない。
        (淡々と俯き心情を吐露していく。彼女があまりにも超然としているからだろうか、言葉が自然と零れた)
        ……あーでも、私を憎んでる人たちは確実に多いよね。それは確かだ。きっとそれぞれの力でもって私を否定しに来る。
        心苦しさはないんだ。それだけ強く、私という存在を刻み込むことができたのだから、一人の人間としては十分な価値と言えるよね。
        きっと私は長々と普通に生きていたとしても、妙に小ざかしく生きるだけだったから、これでよかったとも思ってる。
        でも本当はさあ……一人の女性として愛されたかったなあ……。おかしいね、まったくそんな興味は無かったのに。
        未来なんて見えなくても、漠然と無理だなあと思うんだ。そんな感覚、あなたにはある?
        ……これもガールズトークだろうか?
        (長い髪を揺らして、寝顔の室長を弄ぶ。豚鼻をつくったり、突いたり) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 05:11:02
      • 『ふふ、分かるよ。私も女の子だもの』
        『誰か一人に愛してもらいたい。ソレが望む誰かであったなら、それより嬉しいことはない』
        『『全部きっと間違いなく分かっている』けれど、それでも私も願い望まずにはいられない』
        『いつか、私に口付けをして、攫いに来てくれる王子様が現れることを』
        『だから、分かるよ』
        『ふふー、やめてよー、息苦しくなっちゃうでしょーそんなことされたらー』
        (日記越しに遥か過去から抗議の声を投げかけつつ、少女を励ます)
        『鈴蘭ちゃん。それにね』
        『明日が、未来がみえないことは……とっても幸福なことなんだよ?』
        『だからきっと大丈夫。悲しまないで』
        『誰が認めなくても、誰が赦さなくても』
        『神が貴女を断罪しても、悪魔が貴女を見限っても』
        『私は貴女を望むよ。明日ある貴女を』
        (捲られる、日記にだけ書かれた言葉)

        (遺書にも近いはずの『黙示録』(アポカリプス)
        (誰にも知りえぬ夢を見続ける少女は、過ぎ去った昔日から鈴蘭に語りかけ続ける) -- 室長 2013-05-10 (金) 20:13:46
      • ……きっとこの後私に起こり得るであろう事象も、あなたには見えているのかな。
        この文章を記しているときには、そこまで見ていないかな。……まあそれも、些細なことだよね。
        私はね、他人にここまで気に掛けてもらったことは初めてだから、正直何と返していいかわからないんだ。
        その上知り合って間もないどころか、あなたのことは何も知らないと言ってもいい。
        けれどね、誰よりも心を許してしまいそうな気すらしてくる。これは嘘偽り無い、私の本心だよ。
        だから……そうだね、とりあえず言っておく。ありがとう。
        (縁からしなだれるように寄り添って、その寝顔を深く見つめていた。きっと彼女は目覚めることはない)
        (彼女の声を耳にして、言葉を交わすこともないだろう。意思疎通の手段はこの紙束のみ)
        (それでも鈴蘭は、隣に横たわる少女に親近感を感じていた。感謝の念すら抱いていた)
        (それがどれだけ危ういことかを理解していながら、沸き立つ感情を肯定することにした)
        きっとあなたが、私のはじめての友達だ。
        (シーツの上に転がる指先を絡ませる。伝わる他者のぬくもり。自然と雫が、鈴蘭の頬を伝う) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 20:54:54
      • 『そう、瑣末事だよ。だから気にしなくていいの』
        『『全部きっと間違いなく分かっている』から、気にする必要なんてない』
        『人はいつか死ぬ。みんなソレを知っている。それと同じことなの』
        (柔らかい指先から伝わる体温は酷く儚く、眠り続ける少女の鼓動がただ静かに響く)
        『ありがとう、鈴蘭ちゃん。私も女友達少ないからとっても嬉しいよ。『全部きっと間違いなく分かっていて』も嬉じいょ』
        (最後の方がにじんでいる)
        (泣きながら書いたようだ)
        『あと、非常に残念なことだけど……そろそろ副室長君が着ちゃうからお別れだね』
        『もし涙が気になるなら、私のシーツで拭っていいから遠慮しないで』
        『あと15分38秒くらいで彼は此処に来ちゃうけど、それまでは一緒にらぶらぶしてよっ』 -- 室長 2013-05-10 (金) 21:05:19
      • ……ん、もう大丈夫だから。
        それよりも副室長ってどういう人なのかな。私はあまり交友範囲が広い方でもなかったから、役職しかしらない。
        当然名前も。ここに来れるということは、相応の存在だとは察することかできるけれど。
        (悩ましげな顔。ここに来てからというもの、どれだけ時間が経過したのかがまるでわからない)
        (副室長に会ったらまず何を話そうか。時間か、それとも周囲の変化か。疑問は山積みであった)
        そういえばここさ、どうやって出入りしているの? -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 21:25:07
      • こうやってさ
        (既に、その男は傍らにいた)
        (ベッド脇に設えたイスに座っている)
        あれは扉である以上、一応は開く可能性がある
        ならば私にはそれで十分。そういうことだよ
        (時計をみれば先ほどの会話からきっかり15分38秒後である)
        (室長と一緒にベッドに転がっている時間はおもったより長かったようである)
        初めまして。大崎鈴蘭君
        公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室 副室長です
        名前のほうは秘密だよ、ふふ
        (金髪を束ねた、薄いルージュの瞳の男……室長のそれとはまた雰囲気の違う得体の知れ無さがある男だった) -- 副室長 2013-05-10 (金) 21:34:10
      • 概念の問答は苦手でさ、それができるのだろう程度に思っておくよ副室長。
        それでははじめまして……名前はもう知られていたから特に紹介することが無いなあ、残念。
        (ベッドの縁に腰を掛けなおし、足をぶらつかせる)
        それで、あなたもあなたなりに私へ用があったのかな? そろそろお暇(いとま)させてもらおうと思っていたんだけれども。
        シャワーも浴びたいしね。……あ、室長ってどうやってシャワーを浴びているのだろう?
        (事実疑問でもあったが、何より副室長の反応が見たかった) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 21:43:53
      • 彼女にはそういうものは必要ない
        彼女には時間が流れていないからね(そう意味深に語って微笑む)
        まぁね。用事というほどのことでもないんだが……君に届け物をね
        (そういって、懐から小さなメモ帳を取り出し、差し出す)
        室長から君へのプレゼントだ。彼女がまだ起きている時に預かったものだよ
        いつか、君が此処にきたら渡してくれと言われていた -- 副室長 2013-05-10 (金) 22:18:56
      • 起きてたころもあったんだねえ……ありがと。
        (体内の空気を全て吐き出すような、深い深いため息。言い表せぬような感情が鈴蘭の中で渦を巻く)
        でも、このためだけに来ただなんて律儀というか、何というか。
        (受け取ったメモ帳に視線を落とす。そこに書かれていたのは……) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 22:26:06
      • 『これでいつでも話せるね。私の友達』
        『貴女が話したいとおもったら、このメモをひらいて』
        『いつでも私はそこにいるよ』 -- 室長 2013-05-10 (金) 22:28:04
      • ……ま、私の用事はそれだけだ(踵を返して、扉に向かう)
        (向かえば、鉄扉は一人でに開き、そのまま固定される。鈴蘭も出ようと思えばいつでも出れる)
        今回の捕縛は公安へそれらしいポーズをとるためと……寝ている間のデータをとるためにしただけだ
        君の身柄は総会に返還される。あとは好きにするといい
        また会おう鈴蘭君 -- 副室長 2013-05-10 (金) 22:29:54
      • うん、うん……もうちょっとだけ、だから。暫くしたら、行くね。
        (鈴蘭はメモ帳を締め付けるようにして抱きしめて、大粒の涙を膝の上に溢していた)
        (決壊したダムのように感情の激流が止められない。小さく小さく蹲り、ただ只管に感謝した)
        (自分でさえ忘れていた自分の存在に戸惑いながら、ただ小さく)
        (……その日を境に、大崎 鈴蘭という生徒は姿を消した) -- 鈴蘭 2013-05-10 (金) 22:44:33
      • (振り返ることなく、嗚咽を漏らす少女を置いて男は去っていく)
        (残されたのは眠り続ける少女と、涙を零す少女の二人)
        (言葉を交わすことすら出来ない友人を持った二人を……白い天井だけが見守っていた)) -- 2013-05-10 (金) 23:00:03
  • (冒険中ずっとこんな感じだったって話だ)
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst083397.gif -- ルチア 2013-05-09 (木) 22:10:12
    • んもおおお! なにこのこたちかわいすぎるんだけどぉおお! ルチアさん、ルチアさんもこっちきてー! -- 雑務 2013-05-09 (木) 23:42:44
      • あのその……なんで俺には寄り付きもしないの……?(さびしそうな瞳) -- 書記 2013-05-09 (木) 23:43:14
  • ここが公安委員会直属の…‥異能疾患対策室か。(第七特別教室に一人の少女が現れる。行動的探偵部の部長であった。)
    (異能や統治会などについて調べ回っている身である。公安とも折り合いがいいはずもない。そんな身ではあるが、今日この日、この教室へと乗りこんだのである。)
    失礼、ここが第七特別教室でいいのかな? 僕はレーチェル。行動的探偵部の部長だ。
    少し話がしたくてやってきたんだ。構わないかな? -- レーチェル 2013-05-09 (木) 14:18:05
    • (奥まった教室の隅……窓際の執務デスクにかけた金髪の男は笑う)
      おやおや……これはこれは、探偵部のレーチェル君じゃないか
      君から此処に来るとは思わなかったね。我々に……いいや、公安委員会に用事かな? -- 副室長 2013-05-09 (木) 14:25:10
      • 僕は行動的探偵だ。行動するのが第一でね、何かが起こるのを待っているのは得意じゃないんだ。
        まあ、どちらにも、と言ったところかな。もう君達には既に知られていることではあるけれど(副室長の水着コンテストの審査コメントと華を見たので)
        僕はこの学園都市そのもの、そして学園都市に入ってから発現するという異能なるものについて調べている。
        色々調べてはいるけれど、君達に関しても、調べる必要があると思ったわけだ。君は僕よりも異能に関しては詳しいだろうしね。
        最近になって頻発している異能犯罪……公安員会はそれに対してどう考えているのか聞きたく思ってね。 -- レーチェル 2013-05-09 (木) 14:36:00
      • それはせっかちな事だねぇ、急がば回れという言葉もあるよ?(肩を竦めて苦笑する)
        しかし異能について調べるか……あまり個人でやるのはいい事とは思えないねぇ、色々と、知りたいない事も知ってしまうだろう?
        ま、無理にはとめないがね
        (一息ついて紅茶をのみつつ、君もかけたらどうだね? などといってソファーをすすめる)
        どうとも思っていないさ。異能犯罪は今までもあったし、これからも在り続ける
        我々はそれらに対して随時対処していくだけ
        それ以上の感情は持ち得ない
        行政機関とはそういうものさ -- 副室長 2013-05-09 (木) 14:41:43
      • 時は戻りはしない。神ならぬこの身には時間もないんだ。僕は行動する、それが信条だ。
        僕はこの学園都市の学生の輝きを護りたい。そして、探偵として真実も知りたい。異能というものが、学生を苦しめている事実がある以上、見過ごしてはおけないね。
        僕一人でも追ってみせるさ。(ソファに腰掛け、再び副室長と対峙する)
        ……確かに。行政機関はそういうものなのかもしれない。だが、そうだとしても締め付けが緩い気がする。半ば野放しになっている側面もある。
        統治会も、公安も、そうであるのにこれまで通りの対応だ。……どうにも、納得がいかない。
        異能に関してもそうだ。こんな不条理不可思議な力についても、公式の発表なんてほとんどない。異能に関しては……何か、統治会が絡んでいるんじゃないか、この学園都市時代が。僕はそう考えている。
        一学生として公安直属の機関である君達に問いたいんだが……異能とは、何なのかな。 -- レーチェル 2013-05-09 (木) 15:14:38
      • さぁねぇ? ソレが分かっているなら私はここで隔離されていないし、この学園にもおそらくもういない(曖昧に微笑む)
        探偵君。清い水には魚は棲めないのだ
        ある程度の淀みがあるからこそ清も濁もあわさり、魚は生きていける
        今の学園を見たまえ。どこにそこまで問題がある?
        異能事件は確かに日々起きている。殺しだってそこそこあるし行方不明者も確かにでるが……それが外の世界とどう違う?
        何も変わりなんてない
        人はどれだけ力を持とうが持つまいが人だ
        本質が同じである以上、この学園の今の有様も極自然なものさ
        君は気にしすぎだよ
        (そういって優しく嗜めるように苦笑する)
        人を苦しめているのは異能ではない
        人自身だ。異能のみに咎を求めて動けば、いつしか君は真理に絡め取られるだろう -- 副室長 2013-05-09 (木) 23:59:28
      • ……そうだな、君達がそれを知っているのならば、君達がここにいるはずもない、か。(それに関してはおとなしく引き下がる)
        ……確かに君の言うとおりだ。清い流れには大魚はいないという。本来世界はそういうものなんだろう。善と悪も。
        現実の社会でもそう、殺人は起こるし行方不明者も出る……同じだ。この学園都市も、世界も。
        だが、問題がないだって……? そんなわけはない――そんなことはあってはならない!
        (少しだけ語気を荒げて言う)
        それが普通というのなら、この世界自体が間違っているんだ。理不尽な死、輝きを奪うもの。そんなものがあってはならない。
        それが世界というのならば、僕は《世界の敵》になろう。
        僕は輝きを護るんだ。この学園都市で、邪悪に飲み込まれ、輝きを失うものがいる……僕は、見ていられない。(執着にも似た感情の発露を見せる。輝きなるものを護ることに固執しているようだ。)
        ――僕は、正義の味方だ。確かにそうだ、君の言うとおり、異能ばかりに固執していては、異能のみに罪をかぶせれば、その真実は見えないだろう。
        異能を使うのは人だ。その問題は……やはり、ひと、なのだろう。
        だけれど、僕は異能を追おう。この学園都市はまるで一つの実験場だ。異能というもののね。ただの人に、神なる力を生じさせる。そんな事件なのだとしたら、僕は、赦しはしない。
        ……失礼、少々、熱くなってしまったよ。が、ありがとう。少し、異能というものにとらわれすぎていた感はある。 公安の意見も聞けた。……ありがとう、副室長殿。 -- レーチェル 2013-05-10 (金) 00:46:43
      • (一通り聞いてから柔らかく微笑み)
        いやいや、気にする事はない
        熱くなるということはそれだけ真剣であるということだ
        熱があることは罪ではない。むしろ、ソレを失った時こそ、人は原罪に肉が乗っただけのハリボテに成り下がる
        しかし……だ、高すぎる理想はその身を焼くだけだ
        今のままの君ではいずれイカロスと同じ末路を辿ることになるだろう
        覚えておきたまえ
        間違いがあるからこそ正答があり、理不尽があるからこそ道理が生まれる
        全否定と猛信は愚者への第一歩だ
        正義の味方は結構。しかし、正義とは相対的なものであることを胸に刻んでおいてくれ
        発言だけを聞いていると……君はまるで危険思想家だ
        まぁ、私はソレはそれで面白いからかまわんがね(終始のらりくらりと微笑みながら嘯く) -- 副室長 2013-05-10 (金) 01:26:53
      • イカロス……。
        (太陽に――輝きに――近づきすぎたために墜ちたものの話。)
        今のままでは、僕もそうなると……言いたいのかい。
        僕は誓ったんだ。この学園都市すべてに輝きをもたらすと。僕のみは焼かれようとかまわない。要は――それが成せればいい。
        ……良く言う話だね。光がある故に影がある。生があるから死が存在する。そこまで考えると、僕は仏教者になるしかなくなるよ。
        確かにそうだ。時代によって正義も悪も入れ替わる。わかるよ、そんなことは、僕だってわかっているんだ。
        だが、輝きを奪う行為が正義であるはずがない。それはきっと、いつの時代でも同じだ。
        ――危険思想家、だって……? ……僕は、輝きを護りたいだけだ。間違ってなんか、いない。
        お、面白い、だって……ば、馬鹿に、して……!(とらえどころのない男だった。物腰が異様にやわらかいのもかえって不気味であった。)
        ……僕とて、自分の正義をただひたすら押し付ける者になるつもりはない。君の話も、参考にさせてもらうよ、ありがとう、副室長殿。
        僕の調査に関しては、大目に見てくれると助かるよ。僕は探偵だ、真理に到達するのは宿命だからね。
        (そういうと、静かに教室を後にした) -- レーチェル 2013-05-10 (金) 02:05:12
      • そうさ。今のままの君はそうなる
        輝きを守るという意気は結構。志も悪くない
        だが、己の身を絶対と猛信を続けるのなら……いずれ君は統治会と同じになる
        私こそありがとう、有意義かつ面白い対話の一時だったよ
        調査に関しては、君が危ない事をしない限り我々も何もしないさ
        君と私はまだ敵ではない
        これからも敵にならないことを祈るよ。また会おう、名探偵君 -- 副室長 2013-05-10 (金) 20:20:41
  • (ドアをとんとんとん、とノック)しつれいしまーす。
    ちょっと異能のことで質問があってきたんだけどー…… -- ルベライト 2013-05-09 (木) 12:06:40
    • おやいらっしゃい、ルベライト先輩(お昼のクレソンサンドをパクつきながら笑顔で迎える)
      それは重畳。異能について未覚醒の学生も興味を持ってくれることは非常に喜ばしいことだ
      私で良ければなんでも答えようじゃないか -- 副室長 2013-05-09 (木) 13:16:34
      • ああ、誰かと思えばミスコンの時の……
        って、ちょっとやめてよ先輩って。あなた四年生でしょ!?あなたのが上級生だし、最低でも同期以上でしょ!?四年にまで先輩呼ばわりされたら吉岡さんな未来しか見えないわよ!
        (ひとしきりツッコミを入れ終えて)……いやー、なんていうかその。ある生徒の持ってる異能について知ってることを教えてほしいっていう、半ばグレーというか一般学生にそんなこと公開していいの?みたいな依頼なもので…… -- ルベライト 2013-05-09 (木) 13:35:08
      • そういえばそうだったかな? でもなんだか君はサバサバしてておねーちゃんって感じがとてもしてねぇ……ほう? それはそれは……グレーどころか下手すればブラックだねぇ
        まぁ、でも聞くだけ聞いてみようか
        誰の事を知りたいんだい? -- 副室長 2013-05-09 (木) 13:39:05
      • 褒められてるのかもだけど、もっと年下の子ならともかく男性から言われてもねぇ……(頬をぽりぽり)
        ラフキーノっていうんだけど……落第街じゃ名の通ったワルね。
        とある件でアイツに目ぇ付けられちゃって、近いうちに戦うハメになりそうでね?
        この間も友達(モブ)がアイツにやられて、その時になんか虫みたいなのを使ってるのは分かったんだけど……
        アイツのこと何も知らないままだと、異能の無い私にはちょっと厄介な相手だからしっかり対策を練りたいなー、と。 -- ルベライト 2013-05-09 (木) 13:50:22
      • 『悪食害虫』(インヴェイシヴ・スピーシーズ)……掃除屋(スイーパー)ラフキーノ・イマーゴかい
        そりゃあまた面倒なのに目をつけられたねぇ? 例の単位争奪バトルかい? うちの雑務ちゃんも武者修行の為に放り込んだけど案外ヤバそうなの混じってるんだねぇ
        まぁ、違反学生の情報ならいいだろう、提供しよう
        防犯のためという体裁でなんとかなるだろう
        さて、彼の異能は蟲を操る異能だが、普通の蟲ではない
        有機物無機物問わず、あらゆる物質を餌とする奇妙なコガネ虫のような蟲だ
        おそらく異能で作られたものだね
        普通にやりあったらまず勝てないよ。奴は異能者の中でも手練だ。下手すれば……『殺される程度』じゃ済まなくなる -- 副室長 2013-05-09 (木) 13:59:24
      • ご名答……って、雑務ちゃんも参加してるのあれ!?まぁ、その辺の単位欲しいだけのよわっちいのもたくさん居るけど、わざわざ女の子が参加するようなイベントじゃないわよ…?(自分のことを棚にあげウーマン)
        話が分かる相手でよかった……!もちろん、あなたがダメなら書記くんか雑務ちゃんに聞きに行ってたんだけど、手間が省けたわ!
        ……なるほど、あの蟲自体が異能だったのね……同時にたくさん出せるようだし、面倒くさそう。
        ……え、ちょっとそんな簡単に諦めないでよ! 私の単位はどうなるの!? -- ルベライト 2013-05-09 (木) 14:14:11
      • いいんだよ。可愛い子には旅をさせないとだしね、ふふふ
        さて、まぁとにかく、単位と命どっちが大事なんだい? 私は棄権をすすめるよ……しかしまぁ、どうしてもやりあうとうのなら他の異能者を味方につけるか、火炎放射器でも持っていくといい
        あの蟲は極端な熱や冷気に弱い
        それらを利用して一網打尽に出来れば勝機もあるだろう
        また、連中は主に嗅覚を頼りに行動している
        鼻を騙せれば姿を隠すこともできるだろうね、こっちは難しいと思うがね -- 副室長 2013-05-09 (木) 14:22:04
      • まぁ、本人が納得して参加してるならとやかくは言わないけど……(あまり戦いたくないな、と思う)
        そ、そりゃあ命の方が大事だけど……挑発されてこっちから啖呵切っちゃったし、そもそも話し合いで済む相手と思えないし……後に引けない感じなのよね。
        (多対一で戦う、などという行為はまったく考えておらず)極度な熱変化と、匂い……ね。なるほどなるほど。(メモメモ)
        よっし。 これだけ分かれば後は私の天才的バトルセンスでなんとかしてみせるッ!
        ということで情報ありがとうね、お邪魔しました!(弾んだ足取りで教室を後にする) -- ルベライト 2013-05-09 (木) 14:32:32
      • くれぐれも無理はしないでくれよ?
        君が酷い目にあうと私はもちろんのこと、雑務ちゃんも書記も悲しむ
        どうしてもどうにもならない時は、我々を頼ってくれ
        いつでも喜んで力を貸そう。単位を直接あげる以外はね(そういって、微笑んで送り出した) -- 副室長 2013-05-10 (金) 00:12:09
  • From:風越 優理 Subject:なし 本文:なし 添付ファイル -- 風越@イベント予定 2013-05-09 (木) 01:22:56
    • こんな深夜にテロか!!!(携帯をソファーになげつける) -- 副室長 2013-05-09 (木) 01:28:33
  • …おーす。(がらりと戸を開ける長身の女が一人。ぽりぽりと頭を掻いて言葉に困った様子を見せてから)……アンタ等に取っちゃ報告するまでもないと思うけど、復学することになった。
    アタシについては知っての通りだと思うから…ま、お手柔らかに頼むわ。 それと、何かあったら頼むな、マジで。 -- アンリ 2013-05-08 (水) 23:26:57
    • それはそれはおめでとう、アンリ君
      まぁ何かあったときはある程度便宜は図るつもりだけど……ほどほどにしてくれよ?
      君の能力は色々と取り返しがつかないからね? -- 副室長 2013-05-09 (木) 00:17:53
      • へへ…ありがと。 これでも久々に学生できて嬉しいんだ、そうそうぶち壊すようなことは…しねーと思う。(にかっと屈託なく笑って見せて)
        頼むってのは…便宜だけじゃねーけどな。 本当に本当の…いざという時。 慣れてみて分かったんだよ、どんだけ危ないモノこの身に抱えてるか…
        もし、この島に太陽がもうひとつ出来たら…どうなるか、ってな。(言葉こそ軽いがその表情は至って真剣に) -- アンリ 2013-05-09 (木) 00:31:42
      • (それに対しては曖昧に微笑み)……ま、そうなる前に統治会がなんとかしてくるだろうさ
        自覚があるのならとやかく言うつもりはないよ、今後も気をつけてくれ
        君には今のところ、公安からの監視命令も特に出ていない
        だが、監視がつくようなことになれば……君の場合は色々秒読みかもしれないからね?
        くれぐれも無茶はしないでくれよ -- 副室長 2013-05-09 (木) 00:48:54
      • 帰る場所も、住む場所も……アタシには、もうここしかねーんだ。 んでもって、アタシはここが好きだ。(手近な机に腰掛けて、まるで自分に言い聞かせるように)
        自分の一番大事な場所を、自分の手で潰すようなことは…絶対にしたくねーからな。 努々忘れないようにするさ。
        んじゃ、そういうことだから! 報告は以上!(柄にもなく重い話をした、と言わんばかりに立ち上がる)
        また何かあったら… 別に何かなくてもだけど、頼りにさせてもらうわ。 アンタにも久々に会えて嬉しかったぜ、またな!(もう一度、元気の良い笑顔を見せると、照れ隠しか足早に帰っていった) -- アンリ 2013-05-09 (木) 00:58:55
      • それはそれは、嬉しい事をいってくれるねぇ(にこにこと笑いながら見送り、椅子に深く座りなおす)
        ……帰る場所、か……
        守るために自分を律しようとしているのなら、まぁ手はかすがね
        ……望む形かどうかはまでは分からないがね -- 副室長 2013-05-09 (木) 01:19:10
  • 残念な事に、この洋上学園都市から姿を消す者は少なくない。
    実習中に落命する者、あるいは脱落する者も居るが、毎年何人かは行方が知れなくなる者が出てくる。
    そういった失踪者を扱う対策班、失班から、毎年秋頃になると回ってくる失踪者リスト。
    捜査協力の要請というような大袈裟なものではなく、何かしら情報があったら回してね、程度の書類ではあるが・・・・
    今年は例年に比べ枚数が多かった。大雑把に、去年の3倍程はあるだろうか?勿論、届出の無い生徒については記載されていない。


    (//フレーバー程度のネタ振りです あんまり深い意味は無かったりします) -- 失班 2013-05-08 (水) 22:39:31
    • (失班からこちらに回されてくる書類は普段からそこそこの量がある)
      (監視の任につくことが多い異能疾患対策室とは親和性の高い部署で在るが故だ。そのため、すっかり見慣れた書類となっていたが……それにしても今年は量が多い)
      ……いくらなんでも多すぎるね、例年の3倍はあるじゃないか -- 副室長 2013-05-08 (水) 23:00:59
      • (急いで処理を進めている) -- 会計 2013-05-08 (水) 23:01:28
      • あんまり増えて欲しくは無い書類なんですけどねこれ……だって、この数だけ、その……そういうことなんでしょ? -- 雑務 2013-05-08 (水) 23:01:56
      • 『そういうこと』さ
        まぁ目をそむけたってしょうがない。しっかり目に焼き付けてどこかで見かけたら報告するくらいしかできねぇよ -- 書記 2013-05-08 (水) 23:02:13
  • 何か継続して監視続いてますねえ。よろしくお願いします会計さん(以前とは違って真面目に監視の有無を問い質したい気配もなく、世間話のような調子で告げた後)
    …ああそうだ。レポートまで頂いておいてなんですが。もう少しばかり聞いて見たい事がありまして…総会ってご存知ですよね? -- フォス 2013-05-08 (水) 21:03:43
    • (黙ってずーっとクッキーを食っていたが、そうきかれればピクりと反応して)
      ……知らないはずも無い
      (そう答える) -- 会計 2013-05-08 (水) 21:19:00
      • (あまり驚きはない。会計がちゃんと応えてくれたのはなんとなく驚きだがそれは嬉しいのでよしとする)
        今、うちで追おうと思って調べてるんですが…何か。そちらの職務に反しない範囲で教えて貰えることはないですか? -- フォス 2013-05-08 (水) 21:27:39
      • 構わないよ(背後から声をかけてくるのは、執務デスクで微笑む金髪の男)
        彼からも頼まれているしね……そろそろ来る頃だと思っていたんだよ -- 副室長 2013-05-08 (水) 21:46:06
      • (声をかけられれば振り向く。やはり話してくれるのはこの人か)
        頼まれていた?(そう言われて思いつく人物は…)
        …羽佐間、海空(わかりきった答え合わせかもしれないが。自分の目標。標的…あるいは今だ残る畏怖を消すかのように。名前を呟いた) -- フォス 2013-05-08 (水) 21:51:33
      • (にやりと口元を歪めてから瞳を細めて)
        そう、その男からだ
        総会長。羽佐間 海空からね
        彼は君に会いたがっている。いや、君が会いに来るのを待っていた
        『全部きっと間違いなく』ね
        (すっと書類を差し出す)
        彼の資料だ。居場所も抑えてある。踏み込むなら好きにしたまえ -- 副室長 2013-05-08 (水) 21:53:35
      • (副室長が笑む意味はわからない。だが回答に間違いないし、どうやら望みのものもくれるらしい)
        待っていた…か(わざわざ自分に会いに来た以上、何かあるとは思っていたが。公安、この場所にまで手を伸ばしていたとは)
        …何が望みなんでしょうか。彼は(書類を受け取り、分からない疑問を呟く)
        『全部きっと間違いなく』…?(目を瞬かせる。今までで一番意味が取れない。どういうことかと視線を副室長に向けて)
        ありがとうございます。風紀の資料だけではここまで掴めませんでしたから…これでようやく道筋が見えました -- フォス 2013-05-08 (水) 22:26:10
      • 何、私は頼まれた事をしただけだ
        ただ、気をつけるんだよフォス君
        相手は、私をしても得体の知れない男だからね
        (意味を特に語らず、ただそう労う)
        (男は静かに笑うだけだ) -- 副室長 2013-05-08 (水) 23:20:48
      • 副室長さんをしても…ですか。それはなんというか…
        (不気味だな。とそういわざるを得ない。より一層警戒心が高まる)
        (用事は終わった。帰っても問題ないはずなのだが、その前にどうしても聞きたくなってしまった)
        相手は重力とか空間とかとんでもない能力持ちのようなんですが
        (フォスの握り締めた拳が輝く。静かにそれを見つめて)
        俺の腕は、それに届くでしょうか? -- フォス 2013-05-08 (水) 23:32:18
      • 届くさ
        届くと信じ、願い、そして踏破すれば……きっとね
        そう、『全部きっと間違い無く』届くよ

        行きたまえ。彼は君を待っている
        約束の時は近い
        (普段よりも意味深に、そして愉快そうに口端を歪めてそういった) -- 副室長 2013-05-09 (木) 00:19:19
      • (その言葉は、不思議と信じられる気がした)
        (滲ませた弱気を振り払い、恐怖も退けながら進まねばならないと再確認させられる程に)
        …そうだった。俺が最初に信じないと、それで進まないといけませんね
        それに…巻き込んだ仲間を命を賭けて守らないと
        (その台詞と同時に。拳から、光が消えた。限りある物を内に溜め込む様に)

        行きます。ありがとうございました…事が終わったらまた着ます。それでは
        (手がかりと共に走っていくその背中に迷いの色はもうなかった) -- フォス 2013-05-09 (木) 00:29:01
      • いってらっしゃい、銀の腕
        未来を見せてくれ。我々と……そして彼に
        期待しているよ
        (それだけ呟いて送り出す)

        ……全て事は成された。後は見るだけだ
        時計の針が動き出す。楽しみだねぇ -- 副室長 2013-05-09 (木) 02:14:02
  • (雑務が帰宅せんとする夜道。彼女の行く手より、唐突にヴァイオリンの音色が聞こえる)
    (彼女がそちらに視線を向けたならば、街灯に照らされた筒状の影が目に入るだろう)
    (―――そう、彼こそが猫男爵。学園都市に蔓延る怪異の一つだ。無数の猫を観客に従えて、道端で演奏会に興じている)
    ごきげんよう、お嬢さん。(雑務に気付けば演奏を止め、脱帽して恭しく礼をした) -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 20:17:57
    • (夜道、購買部のコンビニで肉まんなどをくいつつ帰っていると……突如聞こえてくるヴァイオリンの音)
      (さらに無数に現れる猫と……その中心にいるのは……)
      !? え、あ、はい、ごきげんようございま……す?
      (袋面を被った怪人物)
      猫、男爵……さん? -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:23:21
      • はい。猫男爵と呼ばれております。お見知りおきを、くいしんぼうのお嬢さん。
        (頭を上げ、帽子を被る)それにしても心の昂ぶるよい月です。
        近ごろ手にした指輪も映えようというもの―――でしょう、お嬢さん?
        (天に掲げ月光を透かす男爵の指には、白手袋の上から銀のリングが嵌っている。かの訓練の参加者の証)
        (その色が示すもの。この怪人に、既に10人はやられている?) -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 20:29:45
      • !?(手に光る指輪を見れば、戦慄からつい構えてしまう)
        なるほど……そういうことですか……ってことは今日は私の指輪が狙いってことですか?(冷や汗が流れる)
        (学園怪奇 猫男爵)
        (公安の資料にも殆ど情報がない人物だ。いや、人物といっていいかどうかすら分かっていない)
        (むしろ、現象に近い存在と言える……荒唐無稽な何か) -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:35:29
      • ええ。猫故の気紛れとでも申しましょうか、たまには若者と戯れるのも一興、と―――少々遊びすぎてしまいましたが。貴女で十二人目です。
        さりとて猫であり紳士である私としては女性を相手にそのままの意味での戦いなどしたくはありません。
        そこで―――このような趣向は如何でしょう
        (猫男爵が指を打ち鳴らすと、風景が絵の具に溶剤をぶちまけたように溶け出し、カジノの一室へと描き換わる)
        (二人の傍にはポーカーテーブル。ただし、ディーラーは不在だ)
        『ポーカー』で勝負というのは? -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 20:42:20
      • (空間転移?! いや、だめだ……考えるだけ無駄なことだ)
        (呑まれるな。自分にそう言い聞かせて一歩前にでる)
        お気遣いありがとうございます男爵様。私も実は鉄火場に立つのはそこまで得意じゃないんですよね……いいでしょう、その勝負受けてたちます(啖呵をきってテーブルにつく) -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:48:50
      • (気丈に席に着く雑務に満足げに頷いて)グッド。では、ルールを定めましょう。
        まず、ファイブカード・スタッドを採用します。
        (『ファイブカード・スタッド』についての説明が続く。まず、手札の最初の一枚だけが裏向きで配られる)
        (次の一枚は表向きで配られる。参加者すべてに配られたタイミングで、配られた札が強かった者からベットをする)
        (これを手札が5枚になるまで繰り返した後、最初の一枚を公開し勝負となる)
        さらに、ワイルドカードとしてジョーカーを一枚加えます。
        ジョーカー混じりの役は純正のものより弱く、ファイブカードはロイヤルフラッシュより強い。
        チップは各10枚。ディーラーは無し。お互いが自ら札を引くこと。
        最初のシャッフルは貴女に任せます。よろしいですか?
        (そういいながら、未開封のトランプを差し出す)当然、改めていただいて構いません。 -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 20:55:43
      • 大丈夫です。私は男爵様の噂だけなら良く聞いています
        そしてその噂から察するに……貴方は誠実な人物です
        いえ、誠実であることを強いられるといったほうが正しいでしょうか
        貴方は紳士である。これは決定事項なのでしょう?
        ならば、貴方の挑む勝負はきっと公正だ。おそらく因果のレベルで(そう挑むように微笑んでトランプをシャッフルする)
        (こちらもイカサマは出来ないし、しない。おそらく無意味だ。紳士の挑む勝負に無粋は持ち込まない。持ち込めない)
        (これは勝負という名の遊興なのだ。なら、今必要なことは深謀遠慮でも権謀術数でもない)
        (必要なのは1つだけ。正々堂々、真正面からカードを楽しむ優雅な心のみだ)
        (そして、シャッフルを終えてから山札を差し出す)
        一枚目は、男爵様からどうぞ
        私の分も配って頂いて構いません -- 雑務 2013-05-08 (水) 21:14:09
  • これは光栄だ。(肩を竦める。当然ながら、表情は動かない)
    私は猫であるが故に少々悪戯なところはありますが、卑怯な真似は致しません。約束しますよ、レディ。
    それに、おおむね貴女のお考えの通り、イカサマは不可能です。ここはそういう場で、そういう札を用いております故。
    (見透かしたかにそういって、切り混ぜるその手を見つめていた)
    ―――では、楽しませていただきましょう。
    (優雅な手つきでカードを引く。己の一枚。相手の一枚)
    (一枚目。雑務の非公開の一枚目はスペードの10。男爵の一枚目はクラブのA) -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 21:26:23
  • (スペードの10……数字は悪くない。マークも好調)
    (連続して公開された札は……)
    3・6・7・2……全部スペードです
    (フラッシュである。といっても一枚目は非公開。猫男爵にはフラッシュとはわからない)
    (しかし、この札なら十中八九フラッシュだ。故にブラフも疑われる札だが……相手はどうでる?) -- 雑務 2013-05-08 (水) 21:44:59
  • (対する男爵。見えているカードはスートも数字もバラバラだ)
    では、一戦目は降りさせていただきましょうか。
    (あっさりと勝負を投げてしまう。アンティとそれまでの賭け分が支払われ、チップの数は雑務が12枚。男爵が8枚)

    (続く第二戦、第三戦と経て、チップの数は振り出しに戻ってしまった。第四戦の開始前)
    なかなか好い運命をお持ちだ、お嬢さん。
    ところで―――このカードはとある異能者の手によるもので、話によるとプレイヤーの運命を測るのだとか。(新品のはずのカードが、使い込まれた旧いものへと変化して)
    あたかも天秤に掛けるように。私と貴女、どちらの運命が強いか確かめるというわけです。
    (照度の抑えられた部屋で、怪人と二人。命や魂が賭かっているかに錯覚しそうな背徳めいた雰囲気が場に満ち始める)
    どうでしょう。この一戦は、最初の一枚目から公開して進めるというのは。
    最後のベットは5枚目を引く前に。最後の一枚の引きで勝負を決するというわけです。 -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 22:00:36
  • (たった4戦。ポーカーするだけなのだ、当然それほど時間がかかっているわけでもない)
    (しかし、雑務からするとそれは非常に長い時間に感じられた。楽しい時間はすぐに終わるというが、そうとは限らない)
    (楽しく白熱するからこそ……時間が長く、粘性を帯びてこびり付いて来ることもある)
    (例えば、熟練されたスポーツ選手が5分の試合を1時間とも2時間とも感じることがあるように)
    (例えば、死の直前垣間見える走馬灯が一生分の時間をわずか刹那の間に押し込むように)
    (楽しい一瞬を永劫の時間のように感じて、雑務は笑顔ながらも額に汗してカードを見る)
    ……なるほど、それは面白いですね、男爵様
    いいでしょう、紳士と淑女の勝負なら、最後は運否天賦に任せるのも一興です
    受けてたちましょう
    (了承し、一枚ずつカードを公開していく)
    (カードは……スペードのエース、ハートの8、ハートの6、ダイヤの2)
    (全部バラバラである。何の役にもなっていない)
    (対する猫男爵のカードは……?) -- 雑務 2013-05-08 (水) 22:18:35
  • (男爵からは、ポーカー・フェイスながら、楽しんでいる様子は伝わってくる)
    (無邪気に遊興にふけるその姿は、まるで子どものようでもあったし、道化のような底知れ無さもあった)
    貴女の持つスペードのAは凶兆を示す札だが、カードの勝負においては実に頼れる一枚だ。
    (男爵の手札は、まず、ハートの3、スペードの6)
    おとぎ話の湖の騎士や(クラブのジャック)ダビデ王さえも敵わない(スペードのキング)
    しかし、配られた手札がどれだけ厳しいものでも、諦めてしまっては前に進めない。
    勝負といこう、お嬢さん。オール・インだ。(言って、残ったチップを全て場に乗せる) -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 22:37:11
  • (てっきり降りるとおもった手札で勝負をかけてくる)
    (ついつい笑みが零れる)
    (この人は……本当に面白い)
    ならば、受けて断ちましょう
    (お互いこのままではブタ)
    (しかし、1枚でも捲れればワンペア)
    (ならば勝負をするには十二分)
    私も……オール・インです
    (そして……互いに静かに一枚ずつ札を裏向きに取り)
    (公開する)

    こちらは……JOKER
    スペードのエースとあわせてワンペアです -- 雑務 2013-05-08 (水) 22:58:09
  • グッド。
    お嬢さん、素晴らしい勇気です。運命を掴み取るほどに。
    実に、素晴らしい。
    (ただ一枚の道化師。万能の札)
    (宮廷道化師の図柄がまさしく道化て笑っている)

    ただ―――私は王には縁がある。男爵だからね。

    (立ち上がり、引いた手札を公開する)
    (開かれたのは、ハートのクィーン)
    ―――やれやれ、今宵は君か、ジューディス。
    (とすんと、椅子に座って)縁はあれど王にはなれぬ定めというわけだ。
    ましてや大帝を嘯くなど烏滸がましいというところかな……男爵という響きも気に入っているが。
    あるいは、「女性には勝てぬ」ということか。
    (独り言のように呟いて、向き直る。勝者たる淑女に)
    おめでとう、お嬢さん。君の勝利だ。(そういって、指輪を外し握らせる)
    持って行きたまえ―――ああそう、期待させたところ悪いのだが、実はブロンズだ。一個分の価値しかない。
    つまり君が最初の一人だよ、第七教室の雑務女史。
    友人から賭け事はハッタリが肝要だと教わったものでね。だが君は思った以上に強い女性だった。
    いやあ愉快、愉快。この学園という檻に永く囚われる者の一人として、前途を祝福させて頂こう。

    では、よい夜を。

    (男爵がパチン、と指を鳴らすと、雑務はもといた街灯の下に立っている)
    (時計の針は一分も進んでおらず、観客の猫たちは影もない。勿論、猫の男爵も) -- 猫男爵 2013-05-08 (水) 23:29:35
  • (ついついくすりと微笑み)
    それでいいと思いますよ
    私は王でも大公でもない、男爵様が好きですから
    折角紳士が花を持たせて下さったのですから、今宵の勝利は有難く頂戴させて頂きます
    (指輪を受け取り、今度は微笑みではなく、嬉しそうに満面の笑みを向ける)
    紳士から指輪を頂いたことに違いはありませんわ、素敵な男爵様
    私はそれだけで十分です

    また会いましょう、貴方も良い夜を

    (一人街灯の下に立ち、握り締めた指輪を見つめる)
    (時計を見れば少し驚くが……本当に少しだけ。相手はあの学園怪奇)
    (永久の虜囚にして旅人。ならばそれもありえる事)

    ありがとう、男爵様
    次はお魚でも持ってる時に会いましょうね
    (そう楽しそうに呟いてから、また家路についたのだった) -- 雑務 2013-05-09 (木) 00:16:57
  • 俺にそっくりな人形の心臓に釘が刺さってるけどこれなんなん?(異能で教室内に床からずあっと現れて、副室長の机の上の人形を見て第一声)
    赤い髪でロング…これは俺…なのか…?(ぐりぐり針をいじってみんとす) -- パッカー 2013-05-08 (水) 19:41:40
    • 痛い痛い! 胸が痛い!!(もだえ苦しむジェスチャー)
      それはジギタリス君が私にくれた素敵なプレゼントだよ、かわいいだろ?
      それはそうとようこそパッカー君、異能疾患対策室へ
      歓迎するよ -- 副室長 2013-05-08 (水) 19:54:46
      • ほぉーん。…まぁ確かに、俺は普段あんまりポニーテールにしないしな。おう、確か…副室長だっけ。ミスコンじゃあお疲れさんな。
        なんか監視されてるらしいし、そもそも前から興味はあったんで挨拶がてら着てみたわ。これ差し入れ(と手作りのスイートポテトを人数分渡して)…で。ミスコン出てた子はどこだい。(本題に入った) -- パッカー 2013-05-08 (水) 19:56:36
      • あ、パッカー君いらっしゃーい
        (お茶出しつつ)
        あ! スイートポテト! 噂の手作りですかこれ?!
        ありがとうございます! -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:05:10
      • むしろ君に比べたら私は何もできていなかったくらいだとおもうよ……ありがとうほんと
        まぁ監視の理由はきにしないでくれたまえ、公安の監視基準は我々もよくわからないからね
        で、ミスコンの子はその子だ -- 副室長 2013-05-08 (水) 20:06:22
      • 来たな…生贄(ボディ)…(どーぞたべろー、と言いながら懐から取り出すは 櫛)今からこいつにグルーミングをしてやりますが構いませんねッ!! -- パッカー 2013-05-08 (水) 20:06:56
      • 勿論だともさ……やってしまいたいまえ! -- 副室長 2013-05-08 (水) 20:20:43
      • え!? な、なんですか?! 何するんですかその櫛で!?(動揺する) -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:21:24
      • まぁまぁ、痛くしないから。乱暴にしないから、じっと静かに借りてきた猫のようにしててねェー(シュバ!と雑務ちゃんの後ろに回り込む)
        (そして櫛を髪に入れて、丁寧に。丁寧にブラッシングをかける)…いやぁ何、ミスコンで見た時からもう髪梳いてあげたくてたまらんかった。すげえいい髪してるのに、手入れの問題でハネてるからさー…
        こうね、俺の熟成された髪梳き力で…今雑務ちゃんを黒髪サラサラロングストレートにしてあげようねぇ(手で根元を抑えて、痛くないようにしながら髪をどんどんサラサラにしていく)
        ちなみに今並行して3人に髪梳いてる。すごい状態だこれ -- パッカー 2013-05-08 (水) 20:27:13
      • え、え、え!? な、そんな……え、びっくりするくらい優しくて……気持ちいいですねこれ(ついついほわーっとしたまま座り込んで髪を手入れされてしまう)
        おじょうずですねぇ……(とろ顔) -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:32:21
      • パッカー君レスも行動速度も速すぎて私はいつも感服してしまうよ……
        3人同時髪愛撫なのだね -- 副室長 2013-05-08 (水) 20:33:02
      • やりたいことをやるのが俺のモットーだからね。時々迷惑などかけてるかもしれないけどそん時は言ってほしい。もしくは許してほしい。
        (しゃら、と最後の一梳きを終えて)…ふぅ…(賢者タイムのような表情)おしまい。鏡見てみな。結構やりがいあったぜ。
        (というわけで雑務ちゃんを一時的にパーフェクト黒髪ロングサラサラストレートに仕上げたので)帰るか。またな副室長。雑務ちゃんも(ずぶぶ、と沈んで去っていきました) -- パッカー 2013-05-08 (水) 20:36:02
      • 我々は特に迷惑かかってないというか君にベタ惚れ勢だから気にせず今のままでいておくれ
        そんなわけでまたおいでパッカー君
        いつでも待っているよ(にっこりわらって見送る) -- 副室長 2013-05-08 (水) 20:42:59
      • な、なにこのサラサラヘア……今の私ならシャンプーのCMにもでれる……(凄く嬉しそう)
        ぱ、パッカーさんありがとうございます、また来てください……あ、このスイートポテトおいしい(もくもく) -- 雑務 2013-05-08 (水) 20:45:20
  • そういえば次、副室長が監視に来るんですね。・・・私の異能、冷やすだけの大した事無い異能だと思うんですが(特に目立った行動は見せてないが、異能の実態を隠しているのがバレたのだろうか。という疑念が内心ある様で) -- アルディナ 2013-05-08 (水) 02:22:18
    • ソレを判断するのは我々ではなく、公安委員会なのでね
      ま、私も君も実は大した立場の違いはないのだよ
      (いつものように微笑んでそう嘯く)
      いいじゃないか、君にやましい思いが無ければいくら監視されたって何も出てこないわけなのだからね? -- 副室長 2013-05-08 (水) 02:50:27
      • そういうものなんですか…面倒な事ですね(やれやれと肩を竦めながら)
        …それはそうなんですが、やはり落ち着かないというのが実際の感想です。(それもその筈、実際の所異能の詳細は隠しているので。色々な負い目があり、自身の異能を憎んで、別のものだと思い込もうとして自称したのが冷却である)
        ……仮に聞きますが、異能の詐称に対して何らかの罰則は生じたりしますか?(あくまで仮に、という前置きをして訊ねてみて) -- アルディナ 2013-05-08 (水) 03:07:13
      • さぁねぇ、聞いた事はないね
        そもそも自分の異能を隠している輩も山ほどいる。厳しい罰則が下るとは思えないな
        ただ、改めて能力について施設での再検査などは命じられるかもしれないねぇ
        ま、あくまで君が何か隠していたらの話だがね?(と、にやにや笑いながら言う)
        いずれにせよ私には結論を出しかねる案件だねぇ -- 副室長 2013-05-08 (水) 03:51:23
      • ……そうですか。(大した罰則があるわけではない、そもそも隠しているのも山ほどいる…という話には内心どこかホッとするが、再検査となると自分の異能を再度認識させられるのでは…という思いもあり)
        …隠し立てしている事は特にありませんよ。ただ、少し気になっただけですから(そういうと身を翻して背中を向けて)
        それだけ聞ければ十分です。では、私はこれで。(そう言って平静を装い帰っていくが、そもそも気にしだしている時点で逆に怪しまれる筈である。どことなく掴みどころのない相手に監視される…バレてしまったら、という焦りからの行動だったのだろう) -- アルディナ 2013-05-08 (水) 04:09:58
      • ああ、また来月。よろしくねアルディナ君(ひらひら手を振って笑顔で見送る)
        ここからは独り言だが、お上にとって都合の悪い異能で無い限りは何も心配する事無いよ
        堂々と胸をはっているといい。折角いいスタイルなんだからね、ふふふ
        困ったら気軽に相談してくれたまえ、会計あたりに頼んでもいいわけだしね(そういって、見送った) -- 副室長 2013-05-08 (水) 04:19:17
  • よく飽きないねぇ君達も、他に監視すべき人が居るんじゃないの?
    (勝手知ったると言うようにやってくるとそう言い放つ、しかしここ最近の戦いは公安の目にも付くのだろうかと思いつつ)
    で、今月だけど…副室長まで居たのは何故だい?あのクルガロアって先輩かな?(掴み所の無い奇妙な男の名を出す) -- ルベウス 2013-05-07 (火) 22:15:00
    • 我々は上の命令を聞いているだけさ、飽きようが飽きまいがやることにかわりはないよ、はははは(そういって肩を竦める)
      ん? ああ、クルガロア君かい
      彼は数少ない獣人の友人でね(一方的にそう思ってるだけ)
      ついつい目をかけてしまうのさ -- 副室長 2013-05-07 (火) 22:18:36
      • (理解が出来ないと言うように苦笑しながら肩を竦める)そういう人間の考えってのよく分からないね
        けどいいのかーい?仮にも真面目なお仕事してる人が友達と同行したいからって職権乱用して♪(けらけらと笑う、そちらは評価しているようだ) -- ルベウス 2013-05-07 (火) 22:31:30
      • 構わないさ、彼もまた監視対象であることに違いはないしね
        中々面白い男だよ、あのクルガロアって男はね
        ……ま、でも面白さでいったら、ルベウス君も引けをとってはいないがね?
        どうもこの前、うちの書記と仲良くしてくれたみたいじゃないか -- 副室長 2013-05-07 (火) 22:39:19
      • 確かにね♪作る料理も色々と奇抜だし、纏ってる雰囲気もなんだろうね…君に近い気はするよ
        (書記との戦いを持ちだされればシシシと子供っぽく笑い)彼強いねぇ、空間操作の類だけかと思ったら相当な精神操作も出来る?頭抉られても平気なのに記憶全然無いよ♪
        いやー…そういう類も殆ど押し流せるから効かないと思ってたんだけど♪(どう対処すればいいのかなーと腕を組み悩む、この男の態度と書記の報告は決定的に食い違っているだろう) -- ルベウス 2013-05-07 (火) 22:47:51
      • 精神、操作……?(ぴくりと表情が動く)
        (書記の能力は強力だが、そういう類のものではない)
        (そういえば、書記のあげた報告書に妙なことがかいてあったね……事実関係を確認するまでは……とおもっていたけれどその必要はなさそうだ)
        (ある意味で伝説になっている『あの男』が彼の中にいるというのはどうやら本当らしい)
        ……ま、彼は純粋な戦闘能力でいえばうちではトップだからねぇ
        君のメガネにかなったのなら嬉しいことだ -- 副室長 2013-05-07 (火) 23:22:58
      • (その表情の変化を目敏く見る、精神系ではない?ならば他の…?と考えるが今は答えが出ないので記憶の底に沈め)
        おやおや、余程信用しているみたいだね♪目の前の男がその仲間を壊す為の算段をしてるのに♪
        ま、でも殺さないようにだから…厳しいなぁ…いや逆に燃えるね!うん!
        (男の獣性は書記に見せた邪悪とは異なるのか、戦いを好みはすれど理性ではなく本能の上のモノのようだ)
        じゃあこれでね…あっ機会があったら会計とも何時かね♪(そう言いけらけらと笑うと去っていった) -- ルベウス 2013-05-07 (火) 23:37:11
      • 君は確かに強いが……うちの書記は一筋縄ではいかないよ?
        それに彼は君みたいな男がいたほうが燃え上がる男だからね
        そういう意味では君と似た男なんだよ。これからも仲良くしてあげてほしいね(嘘とも真とも取れぬ笑みを浮かべて、のらりくらりと嘯き続ける)
        会計も君の事を気にかけているようだ、いつかきっと戦えるだろう
        またあおう、ルベウス君 -- 副室長 2013-05-08 (水) 01:40:27
  •   -- 2013-05-06 (月) 06:35:11
  •   -- 2013-05-06 (月) 06:35:06
  •   -- 2013-05-06 (月) 06:35:02
  •   -- 2013-05-06 (月) 06:34:58
  •   -- 2013-05-06 (月) 06:34:53
  • えーっと、いのーしっかんたいさくしつ……ここですね。しつれーしまーす(がらがら、と扉を開いたのは黒いフードをかぶった少女。背中には大きな鎌を背負っていることから、死神を彷彿とさせるシルエットだ)
    (授業中だろうがなんだろうが武器を決して手放さない女学生、ということで耳に入っているかもしれない) -- トファニア 2013-05-06 (月) 00:07:33
    • はいはい失礼されます……って……ん?
      なんだちびっ子、どうした? 怖い人にでもいじめられたか? -- 書記 2013-05-06 (月) 02:09:34
      • 絵面的に書記さんがいじめてるようにすらみえますけど…… -- 雑務 2013-05-06 (月) 02:09:59
      • ちびっ子というほどちびっこくはないとわたし思うのですが(ぷくー)
        いえ、異能の研究をしていると何度かここの名前を聞いたので、気になって。トファニア・アーケンスともうします。死神、やってます。 -- トファニア 2013-05-06 (月) 02:18:48
      • !?(死神という単語に興味津々) -- 会計 2013-05-06 (月) 02:22:50
      • 研究っつーか隔離だけどな
        死神ぃ? おいおいマジかよ。見た目ただの女の子じゃねーか -- 書記 2013-05-06 (月) 02:24:07
      • ところがどっこい本物だよ。まぁドラゴンの子が登校しているくらいだ。不思議でもないさ
        異能疾患対策室へようこそ、死神トファニア君
        ドミニク君のように異能について悩みでもお持ちかな? -- 副室長 2013-05-06 (月) 02:25:30
      • あはは、まあ、死神といってもお仕事なんですけど。そちらの方はなにか知っているご様子ですし?(死神については彼女の祖国であるマリアベルのことを調べれば簡単に出てくる情報なので、もしかすると文献などで目にしているかも知れなかった)
        隔離、というとハードラー先輩のように……? いえ、悩みと言うよりは純粋な知的好奇心、でしょうか?
        あと、自分の能力の出元については理解しておいたほうが、色々よさそうですし -- トファニア 2013-05-06 (月) 02:29:08
      • 君の事は公安の資料のほうで何度か見ているからね
        まぁそんなところだ。我々はハードラー先輩と違って能力が制御できるからあそこまでガチガチに隔離はされていないけどね
        ふむ、好奇心かね。いいことだ。それが無くなったとき人は人でなくなる
        好奇心は猫をも殺すというが、虎穴に入らねば虎子は得られない
        私は君の好奇心を祝福しよう
        さて、具体的に何を聞きたいのかな? -- 副室長 2013-05-06 (月) 02:34:02
      • はい、お茶どうぞ死神さん。あ、お菓子は普通のでいいですか?(マイペースに接客) -- 雑務 2013-05-06 (月) 02:34:41
      • やっぱり、そういうことはちゃんとしてるんですね。全員分の資料がお有りで?
        見た感じそういう災厄には巻き込まれていませんしね、わたし。……そうですね、じゃあまず、「どうして異能は学園でのみ発現するのか」とかですかね?
        あ、ありがとうございます助かります本当嬉しいです食べ物ならなんでも構いません!!!!(よく見ると大分やつれてる死神) -- トファニア 2013-05-06 (月) 02:48:19
      • さぁどうだろうね? 統治会ならおそらく全校生徒分もってるだろうし、そうなればそれに累する公安委員会はもちろんのこと、風紀警察なども似たような資料はもっているだろうねぇ
        そしてその質問に答えるとすれば……(紅茶を一口のんでから)
        わからないとしか答えられないね。だーれも知らないことだ
        まぁ我々が異能と呼ぶ子の力も学園でだけ発現するといわれているが……実際は全く関係ない何かの力が表面上にでてくることで、行使出来ているだけなのかもしれないしね?
        ふむ? しかしずいぶん腹ペコの様子だね -- 副室長 2013-05-06 (月) 02:52:47
      • なんだ、食うに困ってって奴か? -- 書記 2013-05-06 (月) 02:53:21
      • 一杯ありますからたっぷり食べていってくださいね(なんかちっちゃくてかわいー) -- 雑務 2013-05-06 (月) 02:53:45
      • やっぱりこの学園ってちょっと、いやかなりおかしいですよね。プライベートな情報がそんなにも多くの団体に行き渡っているんですから……
        ふむ、なるほど。……では、こうも考えられますかね。人間は誰しも異能に属するような力を秘めていて、この学園はそれを開花させるに足る何らかの力が働いている……と
        要するに、この学園は異能を開花させるための養成所のような場所、と……さすがに陰謀論的な考えが強すぎますか?
        いえ……最近実習で2ヶ月で落ちが3度も続きまして……おかねが、おかねが……(ハグハグお菓子を食べるぞ!) -- トファニア 2013-05-06 (月) 02:59:21
      • そうかな。私は大まかな生徒のプロフィールくらい、どこの学校でも調べると思うがね?
        ま、少々度が過ぎているところは認めるがね
        その通りだ、むしろ……そう考えるほうが自然なのではないかと私は思うよ
        何せ異能は体系化されていない上に種類も把握されていなければ原理も分かっていない
        それぞれ全ての異能が別のテストケースとして已然存在し続けている
        おかしな話さ
        ははは、どうかな? この学園そのものの目的はわからないが……あながち間違っていないかもしれないね

        まぁ……とりあえず、誰もとらないからゆっくり食べたまえ
        喉につまらせてしまうよ? -- 副室長 2013-05-06 (月) 03:16:41
      • (くちに一杯つめてリスみたいで可愛い……) -- 雑務 2013-05-06 (月) 03:25:01
      • そうですかねえ、(もっもっ)まあ、ここはほんとうに色々なところから人が来ますし(ごくごく)そう不思議でもないですか?(むぐむぐ)
        と、いうことは異能とはなんぞや、を調べることはあまり意味がなく、むしろこの土地がどういったものなのかを調べたほうが益はある、ということですね。
        わたしがずっと提唱してることなんですが、ここ下になんか凄い神様とかそういうのが封印されているのではないでしょうか。それこそ、いるだけで影響力を与えてしまうような特別なやつが。それをみたここを作った人が、例えば戦争の道具として良さげなのを発掘して――みたいなのとかは考えられません?

        う、でも、あの、はい……(少し手が緩まる)こんなに美味しいもの食べたの久しぶりですので……公園の水に砂糖を加えたものとか、お情けで貰った食パンの耳とかで上をしのいでましたから…… -- トファニア 2013-05-06 (月) 03:33:40
      • へぇ、それはまた面白い推論だねぇ
        ありえない話ではない、とは言っておこう
        ただ、調べるのなら気をつけることだ。詳らかにされていないものには詳らかにされていない理由がある
        藪を突いて蛇が出る程度ですめばいいがね(そういって意味深に微笑む)

        それはそうとそりゃまた大変な生活をしていたのだね……だったら、今日の夕食は我々と一緒にどうだい?
        雑務ちゃん、いいだろう? -- 副室長 2013-05-06 (月) 03:40:14
      • もっちろんですとも! 海空先輩直伝の自慢のディナーを用意しますよ!(胸をはる。揺れる) -- 雑務 2013-05-06 (月) 03:47:13
      • ……結局はそこに行き着いてしまいますよね。まだわたしに、それを知ってしまうことによる不利益を甘んじて受け入れる覚悟はありません。――或いは、この先も。誰かが解いた公式を後から追う方が楽ですし、他にそのような方がいらっしゃるならその方にお任せしたいところです。
        ただ、この異能が何かを犠牲にして得たものであるならば……それを知る責任は、あると思います。上がどう考えているかはわかりませんが。

        えっ!?(餌を目の前に差し出された子犬のような瞳)ぜ、ぜひ! よろしければ……!!(貧しさは人を変える。前までならまず遠慮してから受け入れるという女子力的一呼吸を置いていたが、今はそんな余裕はないのである)
        (そんな風にして、異能の話もそこそこに話題はご飯の話とか実習の話とか、そういう他愛もない雑談へとシフトしていったのであった) -- トファニア 2013-05-06 (月) 03:56:41
      • (みんなで美味しく御飯をたべつつ、最後には食べ疲れて眠ってしまったトファニアを教室のソファに寝かせてやり、毛布をかけてからみんな自分の部屋に戻ったそうな) -- 副室長 2013-05-06 (月) 03:59:30
  • キーッ!(甲高い声を上げつつ教室へやってくるちんじゅう、袋に詰まったなにかを前足で差し出す) -- ブレイドラ 2013-05-05 (日) 08:14:42
    • あら、非常食さんいらっしゃーい(なでる)
      ん? なんだろこれ?(袋をみる) -- 雑務 2013-05-05 (日) 08:35:18
      • (スパムを練りこんで焼いたクッキーです、冒険先の栄養補給にどうぞ と袋にメモが添えられている。飼い主のおつかいである) -- ブレイドラ 2013-05-05 (日) 08:39:26
      • やった…!(一方少し離れたところで教室を見守る、やっと召喚獣らしくおつかいをこなせるほどに成長したのだと感動) -- ジェイファ 2013-05-05 (日) 08:40:13
      • わぁお! 素敵! ジェイファさんからかー、それじゃあ私も(手紙をかいて、ブレイドラに袋にはいったスコーンを持たせる)
        これ、お返し! よろしくね、君にはこれあげるから(そういってブレイドラ用のスコーンも持たせてあげる)
        (手紙の内容は面白いクッキーありがとう! お返しにスコーンを渡します、よければ紅茶と一緒に召し上がってくださいとかいてある) -- 雑務 2013-05-05 (日) 08:48:02
      • キーッ!(まじか!まじかメス哺乳類!いいやつだなお前!とポイントが高まるちんじゅう、餌付けされるたびちょろる)
        キキーッ!( がじがじスコーンを平らげるともらった袋を前足でホールド、去り際にそちらを振り向いて走り去る飛べない翼竜である) -- ブレイドラ 2013-05-05 (日) 08:53:23
      • (お返しの品をちゃんと持ち帰ってる!…今日は非常食の好きなスパム尽くしにしてあげよう…と思いつつその場を離れていくメガネ) -- ジェイファ 2013-05-05 (日) 08:55:07
      • ふふふ、ジェイファさんも最近元気になったみたいでよかった
        ……私も、ジェイファさんみたいに強くならないとな -- 雑務 2013-05-05 (日) 09:05:08
  • どーも、デリバリーに来ました。(軽く手を挙げながらやってきて) -- アルディナ 2013-05-05 (日) 02:32:41
    • ……?(視線だけちらり) -- 会計 2013-05-05 (日) 02:33:34
      • おやアルディナ君じゃないか。此処に来るなんて珍しいね
        しかしデリバリー? ふむ、郵便物かね? -- 副室長 2013-05-05 (日) 02:34:14
      • えー…副室長?ですね。(一応確認しつつ)ああ、スタッフを派遣して行うサービスの意味の方のデリバリーです。主に性的な意味で…連絡入ったのここで良かった筈ですが(意味ありげに、ちらりと会計の方を見て。無論デリバリーの部分からして冗談である) -- アルディナ 2013-05-05 (日) 02:38:15
      • いかに私が副室長だが……え? マジで? デリバリーなヘルス?(がたっ) -- 副室長 2013-05-05 (日) 02:41:22
      • !?(流石に意味くらいしってるのでこっちも顔真っ赤にしてがたっ) -- 会計 2013-05-05 (日) 02:41:54
      • 役職で覚えようとすると中々顔見知りでなければ覚えませんね。じゃあサービス入りますけど良いですか?(ざわめく二人をよそに、淡々と言いながら会計に近づいて) -- アルディナ 2013-05-05 (日) 02:47:04
      • なぜこっちにくる!?(がちびびり) -- 会計 2013-05-05 (日) 03:23:42
      • ん?ああ、そういう事ですか・・・(途中で止まり、両腕を広げて)では、どうぞ -- アルディナ 2013-05-05 (日) 03:26:41
      • そういうことってどういうことだ!? -- 会計 2013-05-05 (日) 03:29:03
      • おっぱい触っていいとかハグしていいとか下着くれるとかいう意味ではないのかね? -- 副室長 2013-05-05 (日) 03:29:25
      • え?攻められるより攻めたいって事ではないのですか?(きょとん、とした様子で)
        …まあここまでは全部冗談半分ですが。暇だったので遊びに来ました -- アルディナ 2013-05-05 (日) 03:36:50
      • なんだそういうことか……(ほっとする) -- 会計 2013-05-05 (日) 03:38:31
      • なんだそういうことか……(がっくりする) -- 副室長 2013-05-05 (日) 03:38:49
      • 同じ台詞でもここまで差が出るとは思いませんでした。と言うわけで…何をしましょう。(行き当たりばったりだった) -- アルディナ 2013-05-05 (日) 19:42:28
      • 私は別にアルディナ君生きがえとかでもいいんだが? -- 副室長 2013-05-05 (日) 20:53:18
      • (また顔を赤くする)
        茶でものめばいいだろ…… -- 会計 2013-05-05 (日) 20:54:01
  • そうそう、副室長にはきちんと明かしてなかったね。始めることについてさ。
    いやこれが結構重要でね。例えば室長や君ではいけない理由とか、色々存在するんだよ。雑務ちゃん料理うまくなったね、煮つけの次は佃煮に挑戦してみようか。 -- 海空 2013-05-05 (日) 01:27:56
    • 雑務ちゃんと話すのか私と話すのかどっちかにしたまえ……ふむ、そして話かね
      きこうじゃないか、まぁかけてくれたまえ -- 副室長 2013-05-05 (日) 02:19:36
      • 海空先輩いらっしゃーい! いえいえ、全部先輩のおかげですよ、教え方がうまいからです!
        あ、なんか大事な話なら、私席外したほうがいいですか? -- 雑務 2013-05-05 (日) 02:20:10
      • すまないね雑務ちゃん。また後で。
         
        さて、話は変わるが。神はいると思うかな君は。信仰心の話ではなく、君の異能とも合わせた話でね。
        神とはつまり、世界に介在。関与できる存在だと思うんだよね。
        無から想像する、というより世界の内か外にいて、世界の法則や事象をいじくれるものかな。
        室長や僕みたな異能や、君のとかね。君のとかまさしくそうだよね、神は賽子を振らないとはまたずいぶんな名前だが。 -- 海空 2013-05-05 (日) 08:38:08
      • まぁ、公安が決めた名前だからね……私は結構気に入っているよ、皮肉が利いていてね
        そしてその設問には「YES」と答えよう
        私はこれで中々信心深くてね、サムシンググレートは存在していると思っているよ
        ま……人が想像できる程度のものは当然のようにどこかに存在していると思っているだけだがね
        我々が想像できるものは誰かが創造するに決まっている
        ゆえに、神はいるし大いなる意思もあるし不可避の運命もあると私は思っているよ -- 副室長 2013-05-05 (日) 09:11:17
      • 信心深いね。かくいう僕もそういった存在はいると思っている。
        それこそ、人間の想像の及ばぬところにね。
        さて、では話を進めよう。そういった存在がいるとして、いやいるんだからおいておこう。いて。
        彼らがなにがしかの干渉を行うということはある種の寵愛と思えないかな。
        神の寵愛ね。世界の法則を一時であれ捻じ曲げてでもどうにかした人間。
        あぁ僕らの介入とは違うよ、君とか室長はまだあくまで人間だしね。
        これは異能の話にもなるけど、神の力の一端。零れ落ちたものでしかないし。
        それではなく、神自身とかの存在の力で直接介在した存在っていうのかな。 -- 海空 2013-05-05 (日) 09:42:27
      • ふっふっふ……寵愛か、言い得て妙だね
        私も全くそう思うよ。この世は神様からしてみればモルモットのケージと同じだ
        気紛れに生殺与奪を振りかざし、気紛れに檻から出して餌をくれて愛撫することと何も違いなど無い
        この異能ですら、神様がくれた餌の欠片に過ぎない
        それを持ってつけた名前が『神は賽を振らない』だ
        滑稽を通り越して失笑ものだろう?
        故に私は気に入っているのさ、ふふふ -- 副室長 2013-05-05 (日) 10:03:51
      • そう。君はまた、それに近くて遠い。何せ寵愛を受けたとしても君のは神に近い異能だ。神は賽子は降らない、規定事項のような、神に近い決断を下せる異能。
        しかしそれは内にありて外側にある存在だ。ゆえに、それは可能性を生まない。創造ではなく選択だからね。現状の世界というゲーム上では、賽子が1〜6あるとして。表面だけをスライスして0や7、21にはできないだろう?
        今ある選択肢、可能性の中から選ぶ存在が、人だ。
        ちょっと話を飛ばしてしまったね。例えば、その寵愛を異能などよりずっと遥かに上のものとして受けた場合ならどうだろうな。盤上をひっくり返すような力とかね。
        例えば君や室長。この学園で異能を手に入れたものとは違う根源が…
        そこからそんな突拍子もない、人では観測することができないような力を受けた者、というのかな。同じかもしれないが、出来事が…力が違う。ゆえに、ことこの学園都市では別の要素たりえるのではないかとね、思っている。
        誰もが6面ダイスを振る中で、それに捕らわれない存在ではないかなとね。
        所謂特異点というやつかな、それなんだよね。新しく可能性を作ってしまうかもしれないもの。
        これはまぁ異能とは違うものだから公安も把握できていないだろうけどね。僕は偶然知れたけどさ。
        彼らなら相応しいとね、学園都市を変えるには。というか崩すには…かな。
        -- 海空 2013-05-05 (日) 10:22:23
      • ほほう……まぁ、公安上層部が何を知っていて何を知らないかは私のあずかり知らぬ事ではあるがね
        しかし……この町を崩す、か……
        相変わらず君は何も変わらないね。室長が起きていたころから……ずっと

        ……でも特異点か
        私もそれは思うよ。もしかしたら、彼らならば……いや、どうだろうな
        それすらまだ分からない
        彼女になら『全部きっと間違いなくわかっている』のだろうけど
        ……まぁいい。答え合わせの日は近そうだ
        所詮は箱庭。イカサマで如何様にでも変わる
        楽しみにしているよ。海空君
        私は今のままでも楽しめるが、それでもね -- 副室長 2013-05-05 (日) 10:46:46
      • それはどうかな、もしかしたら彼女の日記の記述が変わることがあるかもしれない。
        いや、変わったとしても観測できるものはいないか。
        ハハハ、あまりやりすぎるなよ。いつか机がら剥がされてしまうよ、遊び場からたたき出されてしまう。
         
        それでは、彼ら異能犯罪対策支援部が来たときは頼むよ。
        彼らこそ、特異点だ。世界を変える卵…ふふ、ははは…そうだよ、やはりこれだよ
        副室長、そう。これだよ。本当に面白いことは『わからないこと』だよ。
        これは今回、何者にも変え難い。あぁ楽しみだ…それでは、頼むよ。彼らの卵を目覚めさせるために…
        割れたら何が出てくるのか。それこそ、わからないことであるからね -- 海空 2013-05-05 (日) 14:05:56
  • (何気なく笑顔で訪れれば書記へと一直線に歩く、そして腕の届く範囲へと来ればボッという風を切る音をさせ書記の腹部へと拳を向ける) -- ルベウス 2013-05-04 (土) 23:52:39
    • (寸前で身を捻……っても間に合わないのでしょうがなく緊急回避! 異能をつかってルベウスからの干渉を拒絶。ルベウスの拳が書記のわき腹をすり抜ける)
      (さながらホログラムをすり抜けたような感覚。文字通り拳は空を切った)
      っぶねぇえ!? いきなり何すんだよアンチェイン! -- 書記 2013-05-04 (土) 23:55:39
      • うん?おや案外その異能は発動が早いんだね…(空を切れば失敗したか、とため息を吐いて腕を戻し肩を竦める)
        何って来月また監視が付くみたいだから再来月ぐらいまでその監視役の目を病院にでも置いておこうかと♪(けらけら笑う) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 00:15:24
      • そうできるように訓練したんだよ……じゃねーと使い物にならねぇからな(脂汗を流しながら笑う)
        おいおい、本気でいってんのか? 俺は下っ端とはいえ、一応公安職員だぜぇ? 手を出すってんなら実力行使も許可されてるぞ?(周囲の状況を確認する)
        (一応、路地裏。野外だ。暴れても困るのは土木部の連中だけだ、大した事はない) -- 書記 2013-05-05 (日) 00:19:32
      • やだなぁ、俺が今まで嘘吐いた事ある?あったかなぁ…あったかも、まっ結構正直者だよ♪
        (ズ…と前屈みになる、それは四足歩行の獣のような体勢で…一瞬でお前を刈り取るぞ、という悪意を目にちらつかせ…)
        (フッとその悪意が消える)あのさ?ちょっと質問なんだけど君のトコの雑務、あの子君が死んだら悲しむ?(首を傾げて問う) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 00:26:21
      • (きやがるか……! とこちらも緊張感を高めたが……突然、敵意が薄れれば肩透かしを食らう)
        え? あ?(そして、飛んできたのは思わぬ質問)
        ……ったりめぇだろ。かわいい後輩の女の子が死んで哀しまねぇ先輩がどこにいるっつーんだよ
        雑務ちゃんだけじゃねぇ、俺は副室長が死んだって、会計が死んだって……てめぇが死んだって多分落ち込むぜ? -- 書記 2013-05-05 (日) 00:31:45
      • うーんそうかぁ…まあ俺が死ぬのは置いといて君達が死ぬとあの子が泣くってのは困るね
        (そう言うと姿勢を戻し眉間に皺を寄せて悩む)友達って言ってくれた義理があるからなぁー…うーん…
        …あっ!(凄くいい事を閃いたという顔)俺に殴られて一ヶ月ぐらい入院してみないかい!?(先程の行為を既に忘れているのかとてもいい笑顔だ) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 00:40:51
      • 誰がするか!?
        っちぃ……んっどくせぇ……まぁいい、たまにはマジでやりたかったんだ。ここなら誰もみてぇねし丁度いい(そういって適当にその辺に転がっている廃材……鉄パイプを手に取り、2,3回感触を確かめるように素振りする)
        (そして構えれば……ドス黒い殺気が書記の体から漏れ出し、深紅の瞳から凶光が覗く)
        来いよアンチェイン。お前の素性まではしらねぇが……動きでわかるぜ。元は軍人かなんかだろてめぇ?
        お互い、堅気じゃねぇんだ。たまにはハメを外そうぜ
        羊の皮を被るのも案外つかれっからな -- 書記 2013-05-05 (日) 00:47:22
      • へえ♪会う度に思ってたけど…やっぱりキミは近い気がするねぇ、俺と♪
        (ドス黒い殺気を向けられれば獣が他者を食い殺す時特有の…熱に満ちた正の殺意を返す、だがその凶光は変わらず)
        (しかし軍人、と言われればその殺意が突然質を変える)
        (先程までとは桁違いの密度、そしてソレを『作業』でしかないと思っている絶対零度の殺意だ)
        見たいのか?俺を
        (声が先程までと比べ酷く大人びている、そして瞳に光が無く…両腕をだらりとさせ前屈みになる、だがそれは先程の動物的な体勢とは違い…)
        (幾つかの国に伝わる洗練された殺人格闘術の構えだ)見たいんだな?私を -- ルベウス 2013-05-05 (日) 01:04:47
      • (突如、空気が変わる)
        (先ほどまでが正だとすれば……これは……零)
        (負ですらない。どちらにも指向性が定まっていない、ただそこにあるだけの高密度かつ純粋な殺意)
        (それが出来て当然だから、ではない。それをすることを意識しないがゆえに纏える殺意)
        (息を吸うように人を殺す者だけが纏える……無味無臭の殺意)
        見せてくれるってんなら……見せてもらおうじゃねぇか
        (対するこちらは……青眼に構える)
        (凡そ学生が齧って得られるような錬度を遥かに越えた、隙の無い構え)
        (幾千幾万の修練の果て漸く得られる静かな武が、其処にはあった)
        ……やろうぜ、アンチェイン
        元々此処は俺達の居場所じゃねぇ
        埒外同士、たまには仲良くな -- 書記 2013-05-05 (日) 01:20:52
      • (書記は、ジルバは鍵を引き当ててしまった、眼前の男は正確にはルベウス…アンチェインではない)
        (この男の肉体にそうアレと刷り込まれ…しかしルベウスが認めず残滓と化したモノ、戦場を望み続ける悪鬼だ)
        違うな、坊や…居場所など奪うものだ、私達の力はその為にある
        (恐ろしく心に響く声、精神操作の力を混ぜた真実と錯覚しかける悪意の声)
        (それと共に男は書記へと動く、だが見た目の速度とは裏腹に詰める速度は異様なものだ、声による撹乱と、呼吸の間隔と、認識と対応の僅かな隙を突く歩法)
        (生物であるが故の隙を突いての接近の後にフッと腕が動く、顎を目掛けてのただの掌底だ、だがその速度と無駄の無さはやはり練武の果てにあるモノ)
        (そして威力は…人外たるモノ) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 01:42:22
      • チッ……地雷踏んじまったか? まぁいいや、そのほうが……
        !?
        (咄嗟に異能を発動させて、この世からの干渉の一切を断つことで掌底を回避する)
        (分からなかった。あまりに静かにそれは近づいてきていた)
        (話術と絡めた接近術……凡そ軍人が覚えるようなもんじゃねぇ……これじゃあまるで)
        (暗殺者……いいや、違う。そんな言葉も生ぬるい)
        (もっと禍々しい何か)
        (つい、呟いてしまう)
        ……何モンだてめぇ
        (目前に突如現れた悪鬼に) -- 書記 2013-05-05 (日) 02:14:00
      • (掌底がすり抜けると極々僅かな後に後方の壁にミシリという音)
        (本来書記の顎を収束点とし脳髄を抉る筈だった力は拡散し壁全体に巨大な跡を残す)
        ほう避けるか…大凡はこれで殺せたが、よく意識を練っているな
        (再びゆるりとした動きで戻る、型の無い型、全てに通ずる無形の型へ)
        (纏う殺気は戦場に居た者ならば分かるだろう、それは戦場が持つ殺気そのものだからだ)
        (問われれば返す、やはり悪意を乗せて…)カルブンクルス、この肉体が真に目指すモノであり君の果てでもある
        (余程の歴史好きならば聞いた事があるかも知れない、数十年前に遠い西方の国で最悪の革命家と呼ばれた男、扇動者であり戦闘者であった死神)
        (戦争を捨てた国々に溜まった澱を掻き集めテロ集団を構築した戦争の申し子だ)
        (だが知らずともこの男が最悪な類のモノである事は分かるだろう、その笑みは今戦っている事だけが全てだと物語っている、来い、と挑発の指の動きを見せて) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 02:41:48
      • カンブンクルス……!? いや、本物なわけがねぇ……アイツはもうとっくに英雄に殺されて……
        (そして、脳裏を過ぎるのは……)
        そういう洗脳……違うな、自己暗示か?
        (そこから先を想像するとすれば、それは『最悪の想像』となる……しかし、敢えてするなら)
        カンブンクルス……奴の異名はルビー……ルベウス……はっ! 冗談にしちゃ趣味が悪すぎる
        (出てくる答えは、やはり最悪……否、災厄の答え)
        だがまぁ……ご丁寧に自己紹介してくれたんだ
        そういうことなら応えてやるよ。戦士としてな
        (そういって構えなおし、静かに息を吐く)

        我が前に壁はなく、我が後に災はない
        我、忘却の刃にして盾
        我、流浪の騎士にして夜賊
        我、絶技の継承者にして破戒者
        屍山血河を築き、阿鼻叫喚の地獄を越えて、 祖よりて狂奔の名を継ぐ者

        我が名は『ジルバ・クラスト』

        災厄の同胞たる汝の畏に応え、今ここに決闘の申し入れをする

        (見開いた目の奥にある輝きは深紅にして……穏やかな湖底の如く)
        いくぜ革命家。てめぇの果ては其処かもしれねぇが……俺の果てまできめられた覚えはねぇ
        俺はお前に干渉されない

        (同時に、書記の姿が消え……次の刹那!)
        (位相座標と現在座標を高速往復する鉄パイプ……ようするに何でも切れる鉄パイプによる横薙ぎが振るわれる)
        (動きの指向性を定めた直後に重力からの干渉を一時的に遮断することで可能となる高速移動。最早物理法則を完全に無視した動き) -- 書記 2013-05-05 (日) 03:22:43
      • そう、その先だ…その先に私が居る(目を細めジルバの心を見透かすように呟けば愉悦の笑み、この様な成熟した表情は幼いルベウスは成し得ない)
        ククッ…アレは戒めとすべくそう名付けたようだが、二度も私を屠れると本気で思っているのか
        (皮肉げに笑っていたがジルバの名乗りが始まればその笑みは止まる、そしてクラストの名を聞けば余裕の表情は一切が消えた)
        クラスト!ならば!災厄の戦鬼…!そして剣聖に連なるか…!面白い!

        (この男が生きていた時代よりも数十年、更にはソレ以上遡る剣に生き剣に死した者達の末裔、ならばあの妙技も納得が行く)
        (そう思考が辿り着いた瞬間強敵を前に男の瞳は真紅に、だが全てを焼きつくさんとする紅蓮の炎を湛えて)
        ならば…貴様に戦場を見せてやる!!

        (卓越した技、物理法則を超えた超高速移動、そして耐えうるモノの無い最強の剣、剣士の誰もが渇望する力の結晶は目視すら不可能な程の速度で男を襲う)
        (だがジルバは気付いているだろうか?この男も埒外にある、そしてジルバよりも長く、多く、それらを殺してきた)
        対処出来んと思ったか!?(瞬間男の瞳が光る、それは光と音に乗せた感情の奔流、相乗効果を得た力を直接脳へと送られるそれは音だけの比ではなく…)
        (目を閉じ、耳を塞いでいなければ例え位相をずらそうとも防ぎようの無い意識を奪う魔技!)
        (だがこの力は所詮一瞬のモノ、しかしそれで十分、一瞬さえあれば…)
        (ジルバの意識が戻った時男は両断されながらもその手は心臓へと間に合う程の位置!胸へと僅かにその手刀を刺した刹那…男の動きが止まる)
        チィッ…熱くなりすぎたか、君の意思が呼び起こしてしまった
        (ジルバの冷たき意思、そしてその技が男のプリミティブな衝動を促し…ルベウスの瞳に光が戻る)
        …んん?(繋がり始める自分の体に不思議そうな顔)え、一瞬で気絶させられた…?(そう解釈し書記を見る、その強さに酷く興味が出ているのか瞳が輝いている) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 04:32:56
      • ひひひ! そういうこった!
        ご先祖のこたぁ良く知らねぇが、どうも俺は隔世遺伝らしくてなぁ!
        アンタみたいなの見てるとゾクゾクしてしょうがねぇんだよ!
        だから、そうだ! 見せてくれ! アンタの戦場を! 俺の居場所を!
        (狂笑を浮かべて縦横無尽に駆けずり周り、次元ごと斬り裂く刃と化した鉄パイプを振るう)
        (一撃でも致命傷となりうるその連撃であったが……)
        ?!(カルブンクルスの目論見を打破するには至らない)
        (例え技が、力が、互角であろうと……経験が圧倒的に不足している)
        (時間が飛んだように感じた。意識が無理矢理捥ぎ取られればそう知覚する他無い)
        (瞬間移動したようにすらみえる致命の一撃は既に目前。舌打ちをする間も無く命を抉られるかと冷や汗を垂らした次の刹那……)
        (先ほどとは違う……無邪気な光の戻る瞳をみて、咄嗟に後退し、刃を納める)
        (際どかったが……ギリギリ回避は間に合った)

        まぁ、意図したわけじゃねぇけどな(既に引っ込んでいるカンブンクルスに独白だけ呟いて返し、安堵の溜息をつく)

        アンチェイン……いいや、ルベウス
        今日のところは勝負は預ける
        後輩の友達は友達だってことで今は勘弁してくれ
        (そういって笑った) -- 書記 2013-05-05 (日) 05:03:37
      • (状況の把握が出来ない、確か…書記から戦いを挑まれ、自分は了承し、いい気分になった所で…)
        (やはり思い出せない、恐ろしい程の実力なのかそれとも更に隠れた異能があるのか、興味は尽きず…)
        (戦いたくもあるが雑務の事を持ちだされればため息を吐く)はぁーい、けどまた挑むよー♪勝つのも好きなんだ俺♪
        絶対追いついてみせるから♪(悔しそうな気配は無い、むしろ次がある事を喜ぶように笑うと傷は既に完全に癒えていて)
        じゃっそういう事でー♪(そう言って踵を返す、手を振り…僅かに顔を向け)…また会おう
        (ゾッとするような狂気と不壊の意思が乗ったその言霊を残し立ち去っていった)
        (この若者の過去を知り、揺さぶれば再び出会う事になるだろう…ジルバの先祖と同じく埒外で在り続けた戦鬼と)
        //長々と…そしてムチャぶりを…!申し訳無い…!でもなんかこう、設定読まれてると嬉しくてつい…!(土下座) -- ルベウス 2013-05-05 (日) 05:23:17
      • はいはい……まぁ追いつくっつーかもう追い抜かしたっつーか、俺が追いかけなきゃいけねぇんじゃねーかっつーか……
        !?(突然聞こえてくる、地を響かせるような声に身震いする)
        ……へっ、俺もまた会いたいもんだね
        次までには、もうちょっとマシになっといてやらぁ
        少し負け癖ついちまってるしな……ひひひひ
        (これからまだ続くであろう、強敵との戦いに胸を躍らせながら、自分も家路についた)
        //楽しかったからいいんだ! むしろこっちこそ長引いてごめん! 読みたくなるような素敵な設定だったのでついつい……こういうのとてもいいね、またあそぼうね!(ぎゅー -- 書記 2013-05-05 (日) 05:40:57
  • ただいまー。 -- ウソイ 2013-05-04 (土) 21:49:56
    • はいはいおかえりなさ……いぃいいいい!?
      あ!? あれウソイさ!? え!? -- 雑務 2013-05-04 (土) 22:47:31
      • てめぇ!? 公式文書記録じゃ死んだはずじゃ……いや、愚問だったな -- 書記 2013-05-04 (土) 22:48:06
      • フッ……なるほどな…… -- 会計 2013-05-04 (土) 22:48:22
      • なるほど、死すら偽るか
        流石は『虚言執行者』(ブラフマン)の忌名は伊達ではないね -- 副室長 2013-05-04 (土) 22:50:04
      • 解説ご苦労様でした。まぁ、概ねそんな感じで。実際は違うかもしれないけどね。
        あぁ、それでまぁ色々あったせいでバレンタインのお返しもまだだったじゃないか、クッキーの缶詰持ってきたから、雑務ちゃん、どうぞ。(渡す) -- ウソイ 2013-05-04 (土) 23:09:27
      • 嘘でもデタラメでもインチキでもなんでも生きててくれて本当によかったですよ……心配したんですからね! か、監視対象ですから!
        て? え?(突然クッキー缶差し出されて黙る)
        く、くれるんですか? あ、ありがとございます……(受け取ってまじまじみつめる) -- 雑務 2013-05-04 (土) 23:14:00
      • おやおや、よかったじゃないか雑務ちゃん、クリスマスにも色々もらえたし役得だねぇ -- 副室長 2013-05-04 (土) 23:15:09
      • 僕は貰ったものはちゃんと返す主義だからね。死んでなければもうちょっと早く返せたんだけど。
        それとは別に君達とも偶には遊んでみたいなぁとは思っているんだよね。楽しい遊び、好きだよね。
        まぁこれは追々。時間が出来たらかな……、それじゃ、今日は帰るよ。用事はクッキー渡すだけだったから。(じゃあね、と去っていく) -- ウソイ 2013-05-04 (土) 23:46:03
      • へぇ、ウソイさんって結構律儀なんですね……やっぱり、案外悪い人じゃないのかも?
        あ?! え!? でも、遊ぶってその、まさか……!? -- 雑務 2013-05-04 (土) 23:52:41
      • (薄く微笑み)……まぁ、彼の遊ぶってのはそういうことだろうねぇ
        楽しみじゃないか -- 副室長 2013-05-04 (土) 23:57:20
      • くくく……俺が狩るに相応しい獲物だ… -- 会計 2013-05-04 (土) 23:58:11
      • まぁ前に俺は「やられた」貸しがあるし……中々楽しみだねぇ、ひひひ -- 書記 2013-05-04 (土) 23:58:51
  • たのもー(とてとてとやってくる少女)美月ちゃんの紹介で来ましたー -- トシ@少女 2013-05-04 (土) 20:53:55
    • むっ……この合法っぽいロリっ子…… -- 副室長 2013-05-04 (土) 20:55:06
      • いいっスねぇ…… -- 書記 2013-05-04 (土) 20:55:21
      • いいっスねぇ…… -- 書記 2013-05-04 (土) 20:55:21
      • 大事なことなので? -- トシ@少女 2013-05-04 (土) 20:55:52
      • 大事なことなのはわかりましたけど二人とも死んでください
        いらっしゃーい、美月さんのお知り合いなら異能者じゃないのかな? お茶でものみますかえーと……お名前は? -- 雑務 2013-05-04 (土) 20:56:23
      • はーい 皇十詩です!(手をあげて元気よく)んじゃお茶も頂きます -- トシ@少女 2013-05-04 (土) 20:57:29
      • (先に茶菓子くってる) -- 会計 2013-05-04 (土) 21:00:43
      • トシさんですか? ふむふむ、かっこいい名前ですね!(紅茶いれつつ) -- 雑務 2013-05-04 (土) 21:01:15
      • というかあんまり女の子らしくない名前だね -- 副室長 2013-05-04 (土) 21:01:31
      • あ、それっぽく濁していたのに…… -- 書記 2013-05-04 (土) 21:01:50
      • いちいち失礼だなアンタは!(副室長殴る) -- 雑務 2013-05-04 (土) 21:02:29
      • (会計の隣でお菓子食べつつ紅茶を頂く)
        よく言われるー 男の子みたいでしょ でも漢字は女の子っぽいと思うの(空中で十詩と書く) -- トシ@少女 2013-05-04 (土) 21:02:45
      • (なぐられて死んだ)
        (しかし即いきかえって)ほう、10の詩か、素敵な名前じゃないか
        かわいらしいね、それにあと2年後くらいが楽しみだ -- 副室長 2013-05-04 (土) 21:09:17
      • 俺はあと5年くらいまちたいですね -- 書記 2013-05-04 (土) 21:09:35
      • 本当に死ねばいいのにこの変態ども…… -- 雑務 2013-05-04 (土) 21:09:58
      • 次に会った時は、どちらかの要望に応えられるかもしれないねー(ニコニコと曖昧な笑顔で美味しそうにお菓子を頂いた) -- トシ@少女 2013-05-04 (土) 21:11:55
      • ほうそれは意味深かつ素敵なお言葉
        楽しみにしているよトシ君 -- 副室長 2013-05-04 (土) 22:47:04
      • 女の成長は早いっていうしねぇ -- 書記 2013-05-04 (土) 22:51:07
      • そういうこといってるんじゃないと思いますが…… -- 雑務 2013-05-04 (土) 22:51:24
  •   -- 2013-05-04 (土) 19:47:32
  •   -- 2013-05-04 (土) 19:47:28
  •   -- 2013-05-04 (土) 19:47:24
  •   -- 2013-05-04 (土) 19:47:21
  •   -- 2013-05-04 (土) 19:47:17
  • たっ、のっ、もー!はーい先生ですよー!
    えぇっと巡回してる間に見つけたんですが、こ、ここは一体何をしてるお部屋ですか
    何せ先生も新米なもんでして、へへー…こんなところもあったとか、な、なんかかっこいいー…(きらきらとした視線) -- イルミア 2013-05-03 (金) 03:45:43
    • え? 先生がなんでここに……あ、あー、新入りさんなんですか、いらっしゃいです -- 雑務 2013-05-03 (金) 16:18:52
      • (きらりとメガネを光らせる) -- 会計 2013-05-03 (金) 16:19:09
      • ここは公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室。ようするに隔離病棟みたいなもんっすよ(へらへら) -- 書記 2013-05-03 (金) 16:19:52
      • いかにもその通り。お初にお目にかかりますイルミア教諭(にこにこ)
        私が責任者代行の副室長です
        まぁ、よければお茶でもどうぞ。お菓子もありますよ?-- 副室長 2013-05-03 (金) 16:21:10
      • はい、どうも…ってうわぁ…なんか一杯人がいますね・・・どうも、どうも、こんにちわ
        あ、それじゃあお茶だけ…なんだかすいませんねぇ……それで異能疾患…ですか
        (ちょこんとイスに座りながら首をかしげて)ソレは、異能の問題を解決するほうで? -- イルミア 2013-05-03 (金) 22:03:47
      • 当然解決もしますよ、公安委員会からの命令さえあればね
        ま、だいたいそういうのは風紀警察の仕事ですけどね(こちらも紅茶のみつつ)
        基本的には我々の身柄を管理することが目的でしょうな、ははは -- 副室長 2013-05-03 (金) 22:08:23
      • あ、あー……(そんな感じなのか、とちょっと頷き混じりに納得すると)
        …えぇっと、ちょっと特別な部屋というのはわかりました
        何だか身柄を管理とか聞くと、厄介な人たちをまとめて放り込んであるみたいな風に聞こえますが… -- イルミア 2013-05-03 (金) 22:15:33
      • 概ねそれであっていますよ
        気をつけてください? 我々の異能は感染することもありますからね
        まぁ私と書記は問題ありませんが、会計と雑務の異能は体液に触れると感染するおそれがありますよ?
        そうなれば、先生も生徒となって我々のクラスメイトになるかもしれませんなぁ? ははは -- 副室長 2013-05-03 (金) 22:40:52
      • (メガネかけなおす) -- 会計 2013-05-03 (金) 22:41:04
      • (本当のことなので、寂しそうに笑う) -- 雑務 2013-05-03 (金) 22:41:17
      • えぇぇぇ……!?(驚いて腰を浮かしかけるが、こほんっと咳払いを一つすると座りなおし)
        ふふん、先生にそんな脅しは通用しませんよ…体液が触れなければいいんじゃないですか!簡単ですよ
        って…生徒になるんだ、なんかソレは凄い複雑な気持ちに……で、でもなんだってそんな事? -- イルミア 2013-05-03 (金) 22:46:53
      • さぁ? その原因がわかっているなら我々はこんな長期間隔離されずにすんでいますよ
        異能はそのほぼ全てが未だに原理も仕組みも解明されていません
        ゆえに、臭いものには蓋をする以外に対処法がないというわけです -- 副室長 2013-05-03 (金) 23:01:11
      • (この先生いいひとだなぁとか思いながらお茶のおかわりを準備する。ちょっと遠くで) -- 雑務 2013-05-03 (金) 23:01:40
      • た、たしかにそっかぁ……(ふむふむ、と頷きながら納得した様子を見せていたが)
        (ふと、ある事に気がついて目を丸くするとガタッとその場で立ち上がり)
        あ、あれぇ?!それじゃあ、君たち皆えーっと…普通の授業とか単位とかどうしてるんですか?! -- イルミア 2013-05-03 (金) 23:07:59
      • 我々は基本的にずっと自習ですよ。筆記試験で成果の是非を判断され、OKなら進級、だめなら落第です
        ま、今のところ問題なくすんでいますがね
        普通の授業も上から許可が下りればでられますよ、まずおりませんけどね -- 副室長 2013-05-03 (金) 23:16:55
      • ははぁ……私が来て勉強教える分にはいいのかなぁ、とかちょっと先生わくわくしちゃいましたよ、あははっ
        (にぱーっと明るく笑いながら紅茶を頂いて一息つくと)
        でも先生が知らないだけで、こんなところもあったなんて…あ、また今度遊びに来ても良いですか、もしかしたらお邪魔になるかもしれませんけど -- イルミア 2013-05-03 (金) 23:24:49
      • きてくれるんですか!(がたっとつい立ち上がって手を握……ろうとして、感染したらいけないのでやめる)
        よ、よかったら、その是非きてください
        私、ちゃんとした先生に授業教えてもらうのってちょっと楽しみだったんです(そういって、嬉しそうに笑った) -- 雑務 2013-05-03 (金) 23:34:53
      • 来てくれるならありがてぇ、俺実は化学とか数学がちょっと苦手でさぁ、だれかから教わりたいとおもってたんだよ -- 書記 2013-05-03 (金) 23:35:54
      • 硬筆を頼む(授業でやることではないこと頼みつつ) -- 会計 2013-05-03 (金) 23:36:15
      • ははは、というわけで大好評のようですので、よければいつでもきてください
        感染することが恐ろしくないのなら……ね?(くすくすと微笑む) -- 副室長 2013-05-03 (金) 23:36:50
      • え、えぇ!?ちょ、ちょっと待ってください…先生にも色々分野がありまして
        これでも、詠唱を基本とした魔法の行使方法を中心に教えてまして
        ご期待に添えられるかどうか…(ちょっと困ったようにはにかみながら、頬を描いて苦笑いをして)
        え、えぇ、でも出来る限りはしていっても…あ、それじゃあ、ふふんっ!先生の専攻をちょっとお見せしちゃいましょう!
        ハミエ・チェイル・ドン!(風を変化させ維持する、の三つの意味で詠唱を組み立てると自分を取り巻くように風が少し強い程度に吹き始め)
        ど、どうです、これなら体液が私に飛びかかってくることはない!…はずですよね? -- イルミア 2013-05-03 (金) 23:45:00
      • おおお! 先生完璧! 完璧です……よね?(伺うように他の面子の顔をみて) -- 雑務 2013-05-04 (土) 00:37:50
      • まぁ、大丈夫じゃね? 多分 -- 書記 2013-05-04 (土) 00:38:06
      • 問題ない -- 会計 2013-05-04 (土) 00:38:15
      • (そこで、こちらも少し嬉しそうに溜息をついて)
        では、イルミア先生。正式にお願いします
        機会があれば、我々に授業をしていただいてもよろしいですか?
        開いた時間で結構ですので(にっこりと微笑む) -- 副室長 2013-05-04 (土) 00:39:08
      • やったー!確かに対策としては良いんでしょうけど、先生何より完璧言われたのがちょっと嬉しいですよ、いぇい!
        (軽く飛び上がった後ポーズをとって喜びを表現すると、自分も軽くぺこりと頭をさげ)
        いえいえ、至らぬところが多すぎるどころか、専門分野以外はポンコツかもしれませんが、先生として出来ることがあれば頑張りますので、どうかよろしくお願いします…!
        そういうわけで、私は今日はこれで…えっと、皆さんも気をつけてくださいねー色々とっ! -- イルミア 2013-05-04 (土) 00:56:36
      • 先生こそきをつけて帰ってくださいね! 楽しみにしてますよ授業! -- 雑務 2013-05-04 (土) 19:46:07
      • イルミア先生みたいな可愛い先生ならポンコツだろうがなんだろうが大歓迎だぜ、またきてくれよな -- 書記 2013-05-04 (土) 19:46:31
      • 硬筆さえ教えてくれるならなんでもいい -- 会計 2013-05-04 (土) 19:46:45
      • 私も次回の来訪を心から楽しみにしていますよ、また会いましょう、イルミア先生 -- 副室長 2013-05-04 (土) 19:47:09
  • (教室の扉の前にででーんと寝そべるでかい白狐 扉の開閉を邪魔している) -- ??? 2013-05-03 (金) 17:17:39
    • !? お、おおきい、おおきいきつねさん……うわぁ、しろい……かわいい(もどってきて入ろうとしたら入れなかったけど幸せ顔) -- 雑務 2013-05-03 (金) 17:24:58
      • こ、こら…ハクノ、教室の前で…邪魔は、めっ、です。(ぱたぱた走ってきていさめるもふもふ) そ、それに、ここ…は……。 公安の………!
        あっ もしかし、て、この教室の…方、です、か、すみません…、すみま、せん(白狐の尻尾を引っ張ってどかそうと) -- ルチア 2013-05-03 (金) 17:27:54
      • い、いえいえ! とてもモフモフでおっきくて可愛いので何の問題も……ん?(じーっとルチアをみつつ)
        あの、すいません、どこかで会ったこと……ありませんか? -- 雑務 2013-05-03 (金) 17:32:06
      • (だらだらだら。 冷や汗が背筋を伝う。 何せとても後ろめたいからだ)
        (もと二級学生、今は自分の利権書は破棄されたが果たして一体学園において自分の扱いはどうなっているのか。)
        あ、会ったことは…多分、ない、のでは、ない、でしょうか…(挙動不審になりながら ぷいす) -- ルチア 2013-05-03 (金) 17:37:21
      • ? そうですか……うーん、気のせいだったかなぁ、なんかマナの流れが似ている人とあったような……動物と間違えたかな?(ぶつぶつ)
        あ、いえいえ、それならいいんです! それはそうと、異能疾患対策室に御用時でしょうか?
        ならどうぞどうぞ、そっちの可愛いモフモフ狐さんと一緒に中にはいってください! すぐにお茶をいれますので! -- 雑務 2013-05-03 (金) 17:45:50
      • 動物…? はっ もしかして…クロノ、です、か?(ぬっと出てくる黒猫 ただし最初に来たときよりはよっぽど巨大だ)
        い、いえ。 お邪魔するわけには…、あ、ああ……(お茶をいれにいってしまった雑務ちゃんの手前帰るわけにもいかず、獣二頭引き連れて教室に踏み入れる)
        (これも、ある意味いい機会なのかもしれないと思いながら) -- ルチア 2013-05-03 (金) 17:50:44
      • あ!? そうそうこっち……でもねぇでけぇ!? でもかわいー!(ぎゅー)
        (動物大好き)
        どうぞどうぞおきにせず! 丁度今いるの多分私と副室長だけだし!(そういってお茶をいれる。ハクノとクロノにはチーズをあげる) -- 雑務 2013-05-03 (金) 18:01:32
      • (そして、一人で紅茶を楽しんでいた金髪の男は口元を弧月のように歪め)
        おや……これは珍しいお客だ
        たしか……フォス君のお連れさんだったかな? -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:02:36
      • 小さく…も、できます。(抱きかかえるのにちょうどいいサイズにして、クロノ・ハクノともに雑務ちゃんにおまかせする)
        (どちらかといえばクロノの方が愛想がいい ハクノは媚びないタイプらしい といっても二匹ともはぐはぐチーズ食べてるが)
        い、いえ…その…お邪魔、しています。(ぺこり) …わ、たしのこと、を、ご存知…なん、です、か?(確かにフォス君とは風紀警察異能犯罪対策支援部の仲間です、と付け加え) -- ルチア 2013-05-03 (金) 18:07:16
      • きゃー! 甘えんぼさんとおしゃまさんのセットなんて幸せすぎるー……(ヘブン状態) -- 雑務 2013-05-03 (金) 18:11:23
      • (幸せそうな雑務をバックににっこりと微笑み)
        ああ、当然知っているさ
        君が思っている以上くらいにはね
        安心したまえ、君の扱いは今はそれほど面倒なものではない
        風紀警察のほうで色々手がまわされているようだからね
        ま、風紀警察の内情のほうは、そこまでよく知らないがね -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:12:30
      • (背景はすごく平和だ 平和だった)
        (さすがにどうして、と問うほど愚かではなかった ぐっと言葉を呑み、そしてある意味安堵する)
        (彼から言い渡された言葉は 面倒ごとは減っている という意味であり、少なくとも自分が心配している…学籍抹消…ではなさそうだと考えられたからだ)
        (なのでろくな返事もせずに一人思案に耽り、そしてほうとため息をついた) -- ルチア 2013-05-03 (金) 18:17:23
      • (安心させるように柔らかく微笑み)
        大丈夫だよ、君はどうにもならない。どうにもされない
        されたとしても守られる。フォス君がそうする。きっとそうする。間違いなくそうする
        君だって、それを疑っていないだろう? それに君には力もある
        何も心配ないさ -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:23:18
      • な、なんで…そんなに、強調…するん、です、か。(自分もそこは疑っていないが3度も言われると思うところもある)
        私に…できる、こと、なら…なんとか、したかった、んです。(まあ…今回の件に関しては恐らく一人ではどうにもならないが。 それでも相談する勇気は、切欠は持てた)
        ………ありがとう、ございます。 ずっと…不安、だった、んです。
        あ、力……と、言えば。 あの…異能、って、一体…なん、なんでしょう、か? 人…それぞれ、全然、違い、ますし。 -- ルチア 2013-05-03 (金) 18:30:19
      • ははは、特に意味はないさ……強いて言うなら……『全部きっと間違いなく分かっていること』だからかな
        何、私は礼を言われるような事はしていない。全ては君の勇気と、君の仲間が成すことだ
        誰かに助けを求めることは、それ自体が既に勇気のいることなんだよ。それができる君は救われる。きっとね(と、ウィンクする)
        (そして異能について問われれば)
        さぁね……私にも分からないよ。以前フォス君にも同じ事を問われたが……その時は罰なのではないかと答えたね
        力を欲するものへ下された罰……私はそんな風に思っているよ
        ま、根拠も証拠も自信もないがね -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:40:29
      • え…?(まるで、全てを知っているとでも言うような答え 事象選択を掌握している、と)
        (ぶんぶんと首を横に振り)それでも、お礼が…いいたかった、んです。
        罰……。(雑務ちゃんにふわもこされている二頭を見る 彼らが自分への罰なのだろうか)
        (手助けになってくれることはあっても何一つ痛みを与えられるようなことはなかった)
        (自分では、到底到達できない答え)
        ……どうし、て、そういう風に…思ったん、です、か?(純粋な興味で ぽろりと聞いてしまった) -- ルチア 2013-05-03 (金) 18:49:31
      • 簡単なことだ
        私も、雑務ちゃんも、そして会計も書記も、庶務ちゃんも……
        みんなこの力のせいでここに隔離されているからさ(にこにこと、まるでなんでもないように笑って答える)
        過ぎた力は災を呼ぶ。それそのものを呼ぶハードラー先輩のようにすらなりうる
        力は何者にも平等ではなく、何者のためにあるわけでもない
        ただ、それとしてそこにある。全てを翻弄し、全てを魅了する……それが力だ
        力を持つもののに意思に関わらず

        ま、結局、私の経験則による推論でしかないがね -- 副室長 2013-05-03 (金) 19:02:14
      • 隔、離………?
        (え、なん、で、どうし…て。 説明されてもまた問い返したくなる事実)
        力は、ただ、ある…だけ。 善悪、は…ヒトの、都合………?(なんとか飲み込もうと自分なりに整理してみる)
        (彼らには たまたま 過ぎた力が与えられた たまたま それが人類の邪魔になった)
        (自分には たまたま 自分にとって便利な力が与えられた)
        (些細な運命の分かれ道 二度と戻ることの出来ない分岐点)
        (途端にクロノとハクノが恐ろしいものに見えた 人智を越えた獣達 彼らの力は ………)
        あ……… …………(ガタンッ 席を立つ)
        貴重な…お話、を、ありがとう…ござい、ました。(ぺこりとお辞儀をして教室を出る 二匹の獣を教室に残したまま) -- ルチア 2013-05-03 (金) 19:15:37
      • あ!? ちょ、ま、まってください! この子たちは!? あ、もしかしてもうちょっと可愛がらせてくれるとか?!(めっちゃテンションあげてもふもふもふ)
        あーん、クロノ君もハクノちゃんもどっちもかわいぃー……(もふもふもふ) -- 雑務 2013-05-03 (金) 19:33:01
      • (去っていくルチアをみながら、薄く微笑み)
        ……君は大丈夫さ。恐れを持つ間は、君は誰かに支えてもらえる
        一人でいようとしなければ……大丈夫さ、ふふふ

        君に与えれたものは果たして祝福か? それとも罰か?

        存分に悩み、恐れるといい
        それが出来るだけの時間が君にはある……その時間を守る騎士もいる
        良い結論を。ルチア君 -- 副室長 2013-05-03 (金) 19:35:59
  • フクシツチョー、ちょっと訊きたいことがあるし。次にユユと一緒の人なんだけど…
    ツァークラックって、どうやって会いに行けばいいし…? -- ヴェル 2013-05-03 (金) 17:14:57
    • おや、ヴェル君よくきたね……そういえば、君も良く遊びにくるから今度報告書を作成してもいいかな?
      上のほうから興味深いといわれていてね、まぁ君がよければだが……ん? ツァーと、クラック……?(その名前を聞けば、剣呑な輝きを目に灯して笑みを消し)
      抹消機関ツァー・アルマースと現象数式(クラッキングエフェクト) クラック=クラック
      どちらも危険が過ぎる人物だね……ツァーに関しては十中八九本人ではなく代理の誰かがいっているんだろうが、クラックは会おうと思えば会えると思うよ
      ……まぁ、私は彼と会うことはお勧めしないがね、非常に危険な人物だからね -- 副室長 2013-05-03 (金) 17:23:03
      • わ、そうしてくれると嬉しいし!ありがとうだし!
        …なんだか危ない人ってことー?この前のガーデンといい、なんだかユユって危ない人とばっかり組んでる気がするし…
        う〜ん、会うのは危ないならお手紙だけにした方がいいかなー… -- ヴェル 2013-05-03 (金) 17:31:59
      • では、間をみて報告書を作成しておくとしよう。私達からすれば、もう君達は大事な友達だからね
        町をあるくときも、学生ではないからといって風紀警察などに締め上げられないようにパスも作成しておこう、公安委員会の印章入りだ。何かいわれたら私の名前を出すといい(そういって、二人分のバッジを渡す)
        まぁ、そういうことだ。どちらも災害指定の超危険人物だよ(自分も災害指定であることは言わない)
        ま、兎角この学園には危険が多い。あのガーデンとやらも調べたけどまだイマイチ何なのかわからないしね……
        手紙ならまぁ、問題ないだろう。どうしても直接会いたいというならとめはしないがね
        なんだかんだで君達も腕利きの冒険者だ。そう遅れもとるまいさ、時間さえあえば私が同行するという手もあるしね
        まぁ、私が同行するというのは色々な都合であまり現実的ではないかもしれないが -- 副室長 2013-05-03 (金) 17:39:15
      • うん、僕にとっても皆は大事な友達だし! わわ、そんなのもくれるのー?ありがとー!(喜んでバッチを受け取り)
        やっぱりよく分からなかったんだねー…う〜ん、やっぱりなんだか学校って難しいところだし
        流石にフクシツチョーにそこまで無理は言えないし。とりあえず、届くかどうか分かんないけどお手紙だしてみるし!
        …ここの郵便屋さんに渡せば届けてくれるのかなー? -- ヴェル 2013-05-03 (金) 17:51:57
      • うむ、郵便部が無数に設置した郵便箱が街中にある。そこに投函すれば結構いい加減な指定でも届けてくれるよ
        学籍番号さえかいてあればどうにでもなる、というわけでこれが彼らの学籍番号だ(すっとメモを渡す)
        丁度いいから手紙もどこかの教室で書いていくといい。ここの校舎にはあいてる教室も多い。ここで書いてしまってもいいしね(そういって筆記用具を渡してあげる) -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:08:19
      • なるほどー、この番号を書いて郵便箱に入れればいいんだねー
        あ、ありがとー!それじゃ、ここで書いていくし!(筆記具を受け取ると、その場で書き始める。字は超汚いが、読めなくは無い)
        …これでいいし!何から何までありがとうだし!また今度、お菓子持ってくるし皆で食べるし! -- ヴェル 2013-05-03 (金) 18:12:53
      • うむ、その通りだ……しかし、あれだな、会計と良く似た芸術的な字だね……いや、読めるだけまだ普通かな?
        ああ、また来るといい
        いつでもヴェル君とユユ君の来訪を楽しみにしているよ
        (にこにこ微笑みながら、手を振って見送った) -- 副室長 2013-05-03 (金) 18:28:16
  • (がらぴしゃん)解決したら! (手に入れた環境美化委員のバッチを見せに) -- ドミニク? 2013-05-03 (金) 01:35:18
    • ほう、中々考えたねぇドミニク君 -- 副室長 2013-05-03 (金) 01:36:34
      • 確かにそれなら文句いわれないですね、かわりに仕事もふえますけど -- 雑務 2013-05-03 (金) 01:36:51
      • (ぱちぱちぱちと拍手) -- 会計 2013-05-03 (金) 01:37:06
      • 答えは思ってたより簡単だったら
        「ルール」を変えられずとも「ルール」の側になればいいら
        (本当は委員の仕事を見張る委員も存在はするのだがドミニクは今のところ まだ 知らない)

        んでら 相談のお礼も兼ねてここを「緑化」の初仕事場所とするら
        (パチリと指を鳴らし モブ委員に観葉植物を一本持ってこさせる) -- ドミニク? 2013-05-03 (金) 01:44:42
      • うむ、郷にいらば郷に従え。それもまた正しい答えだね
        長いものには巻かれて置いたほうがいいことも一杯ある、ドミニク君、自分で答えにたどり着けたのは素晴らしいことだ
        私は君を祝福しよう
        ……ん? そして緑化活動? ほほう、それはありがたい
        結構さびしくてねぇ、この教室の窓際 -- 副室長 2013-05-03 (金) 01:55:18
      • わぁー、観葉植物ですかー、いいですねぇ、癒されます -- 雑務 2013-05-03 (金) 01:55:51
      • ん (よいしょーっと観葉植物を持ち上げれば ずぶりと)
        (黒板(教室 なのでおそらくあるであろうと仮定)の横に植え込んで)
        よし -- ドミニク? 2013-05-03 (金) 01:59:19
      • (問題なく黒板あるので大丈夫なのだった)ほう、なかなか趣きがあるじゃないか -- 副室長 2013-05-03 (金) 02:08:55
      • 黒板の横に植物があるだけでなんだか全然違う教室みたいになりますねぇ
        でもなんだかほっとしていいかも
        あ、お手入れはみんなでしましょうね? 私と庶務さんだけにおしつけないこと -- 雑務 2013-05-03 (金) 02:09:58
      • んではら 緑が足りなくなった頃にまた来るら(がらがらぴっしゃん) -- ドミニク? 2013-05-03 (金) 02:14:01
      • それは楽しみだ、また気軽に遊びにくれたまえドミニク君
        これからは同じ行政側だ、仲良くやろう -- 副室長 2013-05-03 (金) 16:17:55
      • なんだか、面白い人ですねぇ、ドミニクさん -- 雑務 2013-05-03 (金) 16:18:22
  • (バァン!!と凄い音で教室の扉を開け)書記ィ!! 手ェ上げろッッ!! -- ヴィル 2013-05-02 (木) 22:47:37
    • え!? あ!?(手をあげる) ……って、噂のヴィル先輩じゃねーっすか、ちぃーっす -- 書記 2013-05-02 (木) 22:48:22
      • (書類整理しながら横目でちらり) -- 会計 2013-05-02 (木) 22:49:02
      • (ギラッと目が光り、牙を剥く)五・六回死ねェ!!
        (机をなぎ倒しながら疾走し、躊躇いのない飛び蹴りを書記に向けて放つ) -- ヴィル 2013-05-02 (木) 22:49:56
      • 噂の喧嘩屋さんですか……!(ちょっと怖いので後ろからみてる) -- 雑務 2013-05-02 (木) 22:50:37
      • (一呼吸いれてから落ち着いて身入りし、右腕でガードしつつ)
        ちぃっ! だよなぁ! アンタがくるってこたぁ、用件はそんだけだよなぁ!? いい女にでも唆されたかえぇ?!
        (左腕を伸ばす。即座に来るであろう追撃を掴んでとどめるためだ) -- 書記 2013-05-02 (木) 22:53:36
      • (追撃で放った反対の足での首狩りも防がれ、嗤う)ヤるこた一つだ、わかってんじゃねーか!! (机の上に着地して後転)
        テメー、この間ルベライトとヤったそうじゃねーか!!(嬉々として叫ぶと、離れた廊下で聞きつけた生徒が「修羅場…?」「修羅場…!」と盛り上がる)
        じゃあ俺とヤれねえってこたねーよなッ!!(廊下の声が「えっ!?そっち!?」「…ホモだこれ!」という困惑の声に変わる) -- ヴィル 2013-05-02 (木) 23:00:59
      • 猿みてぇなでたらめな動きしやがって……! ひひひ、ああ、たっぷり楽しませてもらったぜぇ? ついつい良すぎてトばしちまったんでな、ベッドまで送らせてもらったよ!(「大胆発言!?」「一応公安なのに……!?」と外の生徒の誤解がさらに広がる)
        ったりめぇだぁ! アンタとは一回俺も一発キメてみたかったんだよ、そっちから誘ってくるってんならとことんつきあってやるぜぇ?(「意外とのりのり!?」「やっぱりゲイなんだ……」妖しい雰囲気の誤解が広まる)
        さぁ! そんじゃあ今度はこっちから……!(と疾駆して詰め寄ろうとするが……そのとき!) -- 書記 2013-05-02 (木) 23:07:19
      • (突如、掃除用具がどごっと書記とヴィルへと飛来し、直後に禍々しい殺気が二人を襲う)
        (その殺気の根源……激しい怒気と共にそこにたっていたのは……)
        ……外でやれ馬鹿ども
        (げきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム状態の雑務) -- 雑務 2013-05-02 (木) 23:13:20
      • …………(掃除用具をギリギリ交わした姿勢で固まり、冷や汗)
        (喧嘩売った手前、鞘に収められないので書記にアイコンタクトで外を指し、拳でちょっと一発こっちを殴れと片目をつぶる) -- ヴィル 2013-05-02 (木) 23:17:31
      • (おもいっきりモップをくらって擬似ドレッドヘアーになりつつ、ヴィルと瞳と瞳で通じ合い)
        ざ、雑務ちゃんのいう通りだこの野郎!!(かけよって一発ぶんなぐって窓の外にふっとばす! ここは2階なので3階から落ちても平気なヴィルなら何の問題もない)
        (丁度、窓の向こうの区画には喧嘩するにはお誂え向きな場所もある
        さて……俺あいつおっかけますわ、そんじゃ
        (逃げるように第七特別教室を後にする)
        (「おいかけてあんなことやこんなことを……」「野獣なんだわ……」とかわけのわからない誤解を背に受けながら) -- 書記 2013-05-02 (木) 23:26:27
      • ざ、雑務ちゃん……いや、雑務さん? あの、そろそろ掃除とか…… -- 副室長 2013-05-03 (金) 00:04:04
      • 当然手伝ってくれますよね? 副室長(にっこり) -- 雑務 2013-05-03 (金) 00:04:22
      • あ、はい…… -- 副室長 2013-05-03 (金) 00:04:34
    • おやおや、なにやら騒がしいねぇ(机どけて避難しつつ) -- 副室長 2013-05-02 (木) 22:56:01
      • ちょ!? 悠長なこといってないでとめてくださいよ副室長! これあとで掃除すんの私なんですからね?! -- 雑務 2013-05-02 (木) 22:56:30
      • (一緒になって避難しながら肩を竦める) -- 会計 2013-05-02 (木) 22:58:00
      • いやぁでもそんなこといったって私喧嘩苦手だし……それにそういうのは会計にたのんでよー
        いちおううちの特攻隊は書記と会計の二人なんだからさぁ -- 副室長 2013-05-02 (木) 23:00:33
      • え、そうだったんですか? 書記さんはともかく会計さんも武闘派だったとは……庶務先輩がそういうの出来ないのはわかるんですけどね
        じゃあ会計さんやってくださいよ!! -- 雑務 2013-05-02 (木) 23:01:32
      • 男の闘いに手をだすべきではない(きっぱり) -- 会計 2013-05-02 (木) 23:07:45
      • この役立たずどもぉおお! もういいです……そういうことなら……(ふらり) -- 雑務 2013-05-02 (木) 23:08:10
  • (開いた窓から顔を出し、窓をつついて合図)
    コレ アゲル(ラベンダーを添えて可愛く包装されたクッキーを差し出すGのカラス)オカエシ -- レイヴンス? 2013-05-02 (木) 10:44:10
    • わー、カラスさんだー!(クッキーもらってよろこぶ)
      カラスさんすらお返しくれるっていうのにうちの男子共は全く…… -- 雑務 2013-05-02 (木) 10:46:20
      • イタチョコハ トリアッテ スグナクナッタ(ひどい有様だったと遠い目)
        イツモ カオアワセル レーギ ワスレル(こくこく) イイコト チガウケド ・・ネダッテ ミルトカ?
        シェリーノ オミセデ カッタ コレ センデンネ? -- レイヴンス? 2013-05-02 (木) 11:04:19
      • あー、そうだったんですか……じゃあもっともっていけばよかったねぇ、ごめんねー(なでる)
        そうそう、親しき仲にも礼儀ありっての忘れすぎっつーか礼儀とかマジ欠片もねぇやつらすぎるよ! カラス君の気遣いを見習わせるために爪の垢煎じて飲ませたいくらいだわ!
        ん? これ、あー、あのシェリーちゃんのお店のかー、ありがとう! なんだろうこれ(手にとってみながら) -- 雑務 2013-05-02 (木) 11:21:06
      • イイノ(くるくると撫でられ)
        ツメノアカ キレイチガウ ハラコワス(片足上げてぐわしぐわし、採取しても構わない)
        シッテタ シッテタ(こくこく) ハーブツカッタクッキー ダネ カッタノ オレジャナイケド オイシー イッテタ(こくこく)
        ジャー イクネ カツドー ガンバッテ(ばさばさっと羽ばたき飛び立っていった) -- レイヴンス? 2013-05-02 (木) 11:30:38
      • いいんだよあんな変態共腹下したって!
        へぇ、ハーブかぁ、なるほど通りでいいにおいが……あ、もういっちゃうのー? ばいばーい
        さて、カラス君にまではげまされちゃったし、がんばりましょかね、今月も(ぐいーっとのびする) -- 雑務 2013-05-02 (木) 11:32:42
  • へーい書記ちゃん!先月のお礼参りにきたヨー!!(海外ヤクザめいた白スーツデやってくる!コワイ!) -- モック 2013-05-02 (木) 01:30:10
    • アイエエエ!? ヤクザ!? ヤクザナンデ!?
      それはそうといらっしゃいモックさん、なんか甘味くれるのですか? -- 雑務 2013-05-02 (木) 01:31:13
      • HAHAHA!!雑務ちゃんハはっきりと物事を言う子ネ!そんな雑務ちゃんにはホイ(冒険者の街で買った100味キャンディーなるものを渡し)
        一つ一つ色んな味がするキャンディーよ!当たりもあれば外れもあるネ!ミーが前食べたのはサルミアッキ味だったヨ!悶絶したネ!
        尚、それは冗談として本命はこっちヨ(ぽん、と熊のぬいぐるみを渡し)食べ物はしこたま貰ってるだろうシ
        こういうのはいかがかナ?(ウィンク -- モック 2013-05-02 (木) 01:47:52
      • 正直なのが私の取得で在り欠点なので!(いばりつつ)
        サルミアッキって有名なゲテモノじゃねーか! 殺すきか?! でも私はほかの99味が気になってしまういやしんぼなのでありがたく頂きます、モック先輩ありがとう……て冗談?(と、そのとき手渡されたそれは、可愛らしい熊のぬいぐるみ)
        (小さい時ほしかったものに、良く似ているせいで……不覚にもうるっとくる)
        ふ、へへへ……あ、ありがとうございます、わりとマジで嬉しいです
        なんか、あれですね、モック先輩
        先輩って、一見手の施しようがない絶望的な変態で外を歩くだけでも罪になるんじゃないかっていつも不安になる言動をする人ですけど……(そこで、一回息を吐いてからぐっとモックの顔を見上げて)
        本当は、とっても気遣いができる素敵な男性なんですね、見直しました(満面の笑みを向ける) -- 雑務 2013-05-02 (木) 01:54:37
      • おや、気に入らなかったかナ?(うるっときたのを勘違いして)
        HAHAHA!そんなに褒められると照れちゃうヨ!実際ミーには風紀警察っていう熱狂的なファンがいるしネ!(キラッ☆のポーズ
        ふふん、もっと褒めてもいいのヨ?…さて、雑務ちゃんに渡したいものも渡したシ…あそだ
        (もうひとつ、こちらは羊のぬいぐるみ)室長ちゃんに渡しておいてほしいネ!それじゃまたー
        (何故室長が女性なのかを知ってるのかは、問われる前にスキップして出ていった) -- モック 2013-05-02 (木) 02:00:50
      • それ絶対ファンじゃないと思いますけど、私はちょっとだけファンになりましたから今後は多少の便宜は図りますよ! 職権濫用です
        って、え!? モック先輩なんで室長のことしって……モック先輩ちょっとー!
        ……ま、いいか、便宜図るっていったばっかりだったし -- 雑務 2013-05-02 (木) 10:57:56
  • (こんこんがらり)
    なぁ ものは相談なのだけらろ
    (告知欄の説明を読んだドミニクはここを異能お悩み相談所的な物と思ってやって来た) -- ドミニク? 2013-05-02 (木) 01:07:11
    • ?! あれ、お前あの有名な違反学生のドミニクじゃ?! -- 書記 2013-05-02 (木) 01:27:46
      • まぁ、実害そこまでないからあまり悪い生徒とはおもわれていないけどね
        それはそうといらっしゃいドミニク君。ようこそ、異能疾患対策室へ
        実際お悩み相談室のような機能も一応もっているから気がねなく聞きたまえ -- 副室長 2013-05-02 (木) 01:29:03
      • ん まずは名乗ったほうがいいのら?
        言語科2年 ドミニク・アララドールら
        そいじゃあ相談らけど

        「ルール」ってものを変えるには何をどうすればいいと思うら? -- ドミニク? 2013-05-02 (木) 01:35:24
      • ふむ(そういってすこし身を乗り出して話を聞く。純粋にかの有名な違反学生の持ち込む相談とやらを聞いて見たかったからだ)
        ……ルール? それは、異能は一人1つしか発現しないとか、そういう異能の制約と思われるもののことかね? -- 副室長 2013-05-02 (木) 01:43:13
      • むぅ 順を説明したほうがよいから?
        まず 土地にはその土地のルールがあるら?
        そこにそのルールを取り締まる人がいるのも当然ら
        で ルールを守らないと怒られるら
        でも怒られたおいは全く悪いとは思ってないのら 「異能」だって最大限活用しているのにら
        それで最近悩んだのら おいが悪いのら? 「異能」が悪いのら? 取り締まる人が悪いのら?

        結論はあれら 「ルール」が悪い -- ドミニク? 2013-05-02 (木) 01:49:10
      • (一通り言い分をきいてからふむふむと頷き)
        なるほど、哲学的な悩みだね……卵が先か鶏が先か……という話にも通じる
        まぁ冗談はともかくとして、それに関して言うなら君が悪いと一応は結論付けることができる
        誰が悪い、悪くないは社会生活においてはどれだけ他人に迷惑をかけたか否かでだいたいの話は決着がつく
        君の行った芸術活動のせいで迷惑を蒙っている土木部や都市整理部、道路管理委員会などの生徒や役員のことを考えれば、君が悪いと結論付けることができるだろう
        (一度そこで締めくくって椅子に深く腰掛ける)
        ま、でも私個人としては君の作品には好感を持っているから、これからも続けて欲しいがね
        我々公安委員会は特にあまり迷惑していないし(おもいっきり縦割りである) -- 副室長 2013-05-02 (木) 02:05:30
      • ぐぅ (当然と言えば当然の返しにぐうの音だけでも返して)
        わかったら もう少し自分で考えるら 行き止まりの結論をありがとうら
        (踵を返して部屋を出ていく)
        (ドアを閉めながら最後に相談ではなく質問を投げる)
        どうしても「ルール」を変えたい時 おまんらなら何をどうする?
        (答えはたぶん聞いていない) -- ドミニク? 2013-05-02 (木) 02:22:04
      • 自分で結論を出そうとするのはいいことだ、その上でまた困ったらくるといい
        私はいつでも可愛い女の子の味方だからね(にこにこと笑って送り出そうとするが、そう言われれば口元だけを吊り上げて目を細め)

        そうだね……もし、そういうことがあったら……

        運を天にでも任せるとするかね? ははははは -- 副室長 2013-05-02 (木) 11:03:02
  • ガラッ 大事な事はここかー! -- 吉岡さん@マッスル 2013-05-02 (木) 00:53:01
    • ピシャッ(帰った) -- 吉岡さん@マッスル 2013-05-02 (木) 00:53:25
      • また来た吉岡さ……え!? き、筋肉質?! -- 雑務 2013-05-02 (木) 00:54:00
      • 赤身ましましだな…… -- 書記 2013-05-02 (木) 00:54:13
  • ホワイトーデーと持ってきたものの…ここは茶菓子が元から充実してる気がする、そんな気がすごくする(とか言って瓶を二個持ってきて)
    雑務ちゃんには深煎りコーヒー豆のホワイトチョココーティング(とん、と白い粒が収められた瓶)そしてその他の野郎には、だ(それもコーヒー豆。だがしかし生) -- レパード 2013-05-02 (木) 00:05:56
    • うわぁ! レパードさんおっしゃれー!
      ありがとうございますー、早速頂きます……あー、なかなか上品な味ー、おいしー -- 雑務 2013-05-02 (木) 00:25:29
      • せめて焙煎したもんもってきてくれよ!? このままどうしろっつーんだよ!? -- 書記 2013-05-02 (木) 00:25:50
      • 自分らで加工しろってことじゃないかな? どっちにしろ私はうれしいよ、ありがとうレパード君 -- 副室長 2013-05-02 (木) 00:26:19
      • その通り…茶を淹れられるならたぶん焙煎もできんだろ?ここの内情は詳しくはしらねーが前の様子を見る限り茶は雑務ちゃんが淹れてると見た…。
        たまには雑務ちゃんに任せてないで自分たちで茶を立ててみては如何だろうか!(カッ) -- レパード 2013-05-02 (木) 00:46:07
      • ぐっ!? せ、正論だ……! -- 書記 2013-05-02 (木) 00:52:34
      • ぐっ!? せ、正論だ……! -- 書記 2013-05-02 (木) 00:52:34
      • 大事なことだからね……!
        なるほど、レパード君のいいたいことはよくわかったよ……! いいだろう、やってみせようじゃないか! -- 副室長 2013-05-02 (木) 00:53:30
      • 書記が思った以上によく分かってくれて俺は嬉しいぜ…自分を助ける者は他者をも助ける…
        男どもにはそれをわかって欲しい…あばよ!(雑務ちゃん強く生きろよ…って目をして去っていった) -- レパード 2013-05-02 (木) 01:06:02
      • レパードさん……ありがとう、こいつらにも私の苦労をちょっとでも味あわせたいと実は日頃からおもっていたの!
        それをやってくれるなんて……私の憎しみを代弁してくれるなんて……優しい人 -- 雑務 2013-05-02 (木) 01:30:02
      • 禍々しいいいかたすんな!? -- 書記 2013-05-02 (木) 01:30:23
  • ザツムー、チョコありがとうだし!これ、お返し持ってきたし!(と袋包みを渡す。中にはドングリ型のクッキーが沢山入っている)
    めっちゃいっぱい作ってもらったから、皆で食べるといいし!お母さんの手作りだから、絶対美味しいし! -- ヴェル 2013-05-01 (水) 23:10:29
    • あ、ヴェルさんいらっしゃーい、おおお! かわいーくっきー!(しゃがみながら受け取って嬉しそうに笑う)
      へぇ、ヴェルさんおかーさんと一緒にすんでるんですかー、いいですねぇ……ちょっとうらやましい -- 雑務 2013-05-01 (水) 23:20:55
      • (少しこちらも悲しそうに笑いつつ、うしろからクッキーに手を出して食べる)
        (うまい) -- 会計 2013-05-01 (水) 23:21:29
      • 僕はユユとお母さんとお父さんの4人暮らしだし。そういえば、ここの皆は違うのー?学校って大変なんだねー… -- ヴェル 2013-05-01 (水) 23:29:45
      • たぶん、だいたいみんなそうじゃないかな? 私とか会計さんは……少なくとも親元からは離れているね
        多分、副室長とか書記さんもそうだと思う -- 雑務 2013-05-01 (水) 23:37:31
      • そうなんだー…僕はまだお母さんやお父さんや、それにユユと離れたくないし。やっぱり僕には学校は早いみたいだし…
        でも、遊びに来るのなら全然平気だし!それじゃ、また遊びに来るし!(大きく手と尻尾を振って) -- ヴェル 2013-05-01 (水) 23:45:40
      • 親元から通えるならそれはそれで問題ないと思いますよー、私達は色々理由あって離れただけなので
        どっちにしろ遊びに来てくれるならとってもうれしいです! それじゃあまた! -- 雑務 2013-05-01 (水) 23:52:49
  • (律儀にお返しにやってくると一等良い緑茶葉と紅茶葉の缶をそれぞれ置く、孤児院の院長が茶を好んでいたので多少の知識があるのだ)
    (机の上に置かれてお返しの品々を不思議そうに見る)俺は君にはなれそうにないねえ、全然分からないや♪ -- ルベウス 2013-05-01 (水) 22:33:25
    • あ、ルベウスさんいらっしゃーい……ってこれめちゃくちゃいいお茶じゃないですか?! いい趣味してますねぇ……というか、ルベウスさんって結構お洒落ですよね。できる男っていうか
      (そして、自分のようになれそうにないと問われればきょとんとして)
      ? それは当然じゃないですか
      誰も、誰かになったり誰かを理解したりはできません
      誰かを知ろうと歩み寄ることができるだけです
      私は私、ルベウスさんはルベウスさん、でしょ?
      そのままでいいと思いますよ、ルベウスさんかっこいいし -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:41:54
      • これ?これは院長先生が好きだったお茶さ、小さい頃は何が美味しいのか全然分からなかったけどねー♪(けらけらと笑い)
        うんだからこそさ、少なくとも今俺が知っている君は第七教室の人間だ♪
        (副室長の席を見て)で、ああいう類の人間なら俺もよく知ってる♪書記と会計もね♪けど君は何て言うのかな…(首を傾げ)
        埒外を知っている筈なのに常識の範疇に居るのが酷くおかしい、君が味わったのは嫌な目じゃあ済まない筈だ♪(何故?と興味深げに) -- ルベウス 2013-05-01 (水) 23:03:01
      • 院長先生素敵な趣味の持ち主なんですね……うらやましいです(嬉しそうにお茶を棚にしまいつつ)
        ……確かに、ここの人達はちょっと可笑しい人ばっかりです
        (そういって光の無い目で口を開けば……)
        ドスケベだしデリカシーないし食器片付けないし掃除下手糞だし机はすぐに散らかすしうざいしアホだし馬鹿だし何かんがえてんだか未だによくわからないし!!
        つか副室長はなんで私のアレの日とか下着の色まで把握してるわけ!? 書記さんも味方面してすぐにセクハラするし会計さんは私のお菓子名前かいといても全部食って闇の力がなんだのかんだのいうし!!!(不平不満のオンパレードである)
        (一通りむがーっとはきだしてからぜぇぜぇと肩で息をしつつ)ここの野郎共はほんと、なんていうか許されるならいつか泣いたり笑ったりできなくなるまで往復ビンタくれてやりたいですよ!!
        (といきまく) -- 雑務 2013-05-01 (水) 23:19:16
      • うん、少し厳しいけど良い人だったよー♪(だった、既に老衰で死去している為そう言うが表情は良い思い出が多く笑顔だ)
        (そして唐突な雑務の感情の吐き出しに目を瞬かせる、先程も一人友人を怒らせて見る事になったが途中から愉快げにそれを見守り…)
        (途中で嫌そうな顔をする)いや…それは…訴えれば勝てる事例じゃないかなぁ…(本能に素直だが純なモノを持っているのか副室長の変態行為に引いている)
        (だが聞いている最中に気付く、ああそうか、と納得顔で)君はここに来て救われた訳だ♪今君が言ったのは全部彼らとの間で培ったモノだけだ♪
        (更に納得の様子で)ああ…だから、知ってるんだ君は?手を伸ばして握られる感激をさ -- ルベウス 2013-05-01 (水) 23:28:05
      • (そういわれれば、面を食らってきょとんとするが……すぐに表情を崩して柔らかく微笑み)
        ……はい、そうなんです。私はここに来て救われました
        私の知っている外は……ここに比べたら地獄ですらないです
        だって人は、地獄でも鬼とかに悪魔とかに構ってもらえるもの
        (そういって、乾いた笑いを漏らしながら俯く)
        ここは確かに、他の人から見たら、狂人と病人を押し込めている、終末治療用のサナトリウムでしかないのかもしれません

        それでも、私にとっては……唯一最後に神様が与えてくれた、最後の楽園(セブンスヘブン)なんです

        伸ばした手が握り返してもらえる……最初で最後の場所(そういって、そっと自分の手を握る) -- 雑務 2013-05-01 (水) 23:46:41
      • 羨ましいなあ…(そう呟くと憧れるような顔で雑務を見る、笑みのまま本当に眩しそうな表情をして)
        君の信じる神様って奴は俺の知る神様とはぜんぜん違うらしい
        (そう言うと置く物も置いたので立ち去ろうとする、雑務の横を通り過ぎる寸前に雑務の肩をポンと叩くが………)
        (その直後信じられない程の多幸感、全身に走る漲るような活力、そして異常に疼く本能が雑務の体を僅かな間駆け巡るだろう)
        これが俺の神様が与えてくれた楽園さ(そう言うとそのまま通り過ぎ去っていった) -- ルベウス 2013-05-02 (木) 00:01:19
      • !?(一瞬で腰が砕け、直立すら難しくなり……そのままへたりこむ)
        ルベウスさん! 今の……!(しかし、全て問いかける前に彼方の人物は既に居らず)
        ……ルベウスさん、私の神様は……最後の最後に少しだけ笑って私を赦してくれましたけど……

        あなたの神様は……あなたを赦していないんですね……
        (ぎゅっと唇を噛み締め、見送る)
        (何故か目端溜まる涙に気付いたのは、それからずっと後だった) -- 雑務 2013-05-02 (木) 00:52:07
  • やっほーレイちゃーん、で合ってるかな読み方ー
    直接絡んでなくてまだキャラをつかめてないからお返しは安牌の食べ物になっちゃったけどいいかな、いいよね。グッドトリップ(小奇麗な器に入ったモンブランを置く)
    あ、野郎共はクッキーでも齧ってて(市販の袋クッキーを置く) -- サリサ? 2013-05-01 (水) 21:55:47
    • あってます! ……けど、私は自分の名前そんなに好きではないので適当なニックネームかもしくは雑務とよんでくれるとうれしいです
      そして安牌がむしろ絶好牌なので問題なしです! サリサ先輩ありがとう!(めちゃうまーとかいいながら頬張る) -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:57:56
      • なんだかんだいいつつ野郎の分まで準備してくれるサリサさんまじイケメンっすわー(ぼりぼりぼり) -- 書記 2013-05-01 (水) 22:58:22
      • フッ……流石は俺の認めた男よ(ぼりぼりぼり) -- 会計 2013-05-01 (水) 22:59:00
  • 雑務さん、チョコレートありがとうございました。ちょっと変わった物を見つけたのでどうぞ(リンゴ餅。柔らかいゼリー状だが手で摘んで食べられるリンゴ味のお菓子であった。一口サイズで20個くらい入ってる)
    そして書記さんが今度は実習同行だそうで…よろしくお願いします。監視の担当の人って変わるものなんですね -- フォス 2013-05-01 (水) 21:54:17
    • あ、ほんとだこれおもしろーい!
      フォスさん面白いですよこれ! しかもおいし!(もうくってる) -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:54:04
      • ずーっと一人で監視してるとつかれるしなー、適当にローテーションされんだよ
        まぁ、上からの命令なんで俺らはローテの本当の意味とか理由とか、くわしいことはしらねぇけどな -- 書記 2013-05-01 (水) 22:55:21
      • 美味しいですよねそれ、グリゼアさんに教えてもらった輸入品のお店にあったんですよ
        ああ、ローテーション制なんですねー…なるほど。専任がつく形なのかなと早合点してましたよ…ちなみに書記さんってどんな間合いで戦う人ですか? 副室長さんはずっと後ろに居ましたけど -- フォス 2013-05-01 (水) 23:04:57
      • 時と場合によるけどまぁそんなかんじだなー
        俺? 俺はまぁ一応前衛だよ
        元々は戦士の家系なんで -- 書記 2013-05-01 (水) 23:26:57
      • 俺の異能も、応用法思いついたくらいで変わってないからまあ深い理由はなさそうですね
        おお…それは頼もしい。知ってのとおり俺も前衛なので並んで頑張りましょう、実習楽しみにしてますよ、それじゃ今日は帰ります。あ、雑務さん改めて、チョコありがとうございましたー -- フォス 2013-05-01 (水) 23:39:05
      • い、いえいえ、私はほんと、ただの市販品なんでそんな……でもこちらこそありがとうございますー、それではまた! -- 雑務 2013-05-02 (木) 00:23:46
      • はっ! かの有名な銀の腕の期待に添えるかどうかは怪しいけどな? こっちこそよろしくな! 実習楽しみにしてるぜ -- 書記 2013-05-02 (木) 00:24:30
  • ……意外と普通の教室だ(緊張気味の初訪問)
    これ雑務さんに先月のお返しと次回同行(監視だけど)のごあいさつをかねて。(チーズケーキ。小さいがホールだ)
    会計さんとか他のひともよければどうぞというかんじだけど、雑務さんがひとりじめしてもいい。おまかせします。 -- カミル 2013-05-01 (水) 21:31:07
    • あ、カミルさんいらっしゃーい。こっちくるのははじめてですよね、ようこそ異能疾患対策室へ!
      そしてこのチーズケーキは独り占めしていいといわれたので独り占めしますが、かまいませんね! -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:51:45
      • いいけど太るよ雑務ちゃん? -- 書記 2013-05-01 (水) 22:52:02
      • しゃらーっぷ!(蹴っ飛ばす) -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:52:20
      • ふとりますよ? -- カミル 2013-05-01 (水) 23:48:36
  • ルフィール、マドカ、そしてクルガロア。異能疾患対策室の3人それぞれが監視を行う中でのゾンビ討伐の間。
    クルガロアの肩に乗る、子猫のようにも見えるなにやらハッキリとしない物が何度か見て取れた。
    よく見ようとすれば掻き消えるように姿を消す。 戦闘中にはついぞ現れる事はなかった。
    ただ、監視者を逆に観察しているかのような視線のみが印象に残る。

    レポートの下準備を行っている所に、宅配便が届く アップルパイ。 添えられていたメモにはこう書かれていた

    『今月はおつかれさま、皆さんでどうぞ 調理科クルガロア』 -- _ _ _ 2013-05-01 (水) 20:44:08
    • 結局正体がよくわからないままですねぇ、クルガロアさん……あれからまた姿くらましたみたいですし -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:35:51
      • 公安の糸にすら引っかからないってのは相当だよなぁ
        なぁんか、どっちが監視してんだかわかんねぇって感じだったしさ。たまにちらちららしいもんはみえるんだけど……お、このアップルパイうまい -- 書記 2013-05-01 (水) 22:36:41
      • なんか、むしろスレスレのところを楽しんでいるんじゃないかとすら思えるよねぇ
        本当に鮮やかな男だよこのクロガロアって奴は……それはそうと本当においしいねぇこのアップルパイ(さくさく) -- 副室長 2013-05-01 (水) 22:46:23
      • (こくこく) -- 会計 2013-05-01 (水) 22:46:37
      • ……ところで、今更疑問なんですけどそんな怪しい人のくれたもの美味しく食べてて平気なんですかね? 美味しいからとまりませんけど -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:47:06
      • 大丈夫だよ、ここまで尻尾を……いや、獣人だから出っぱなしだけどそういう意味で無く……出さなかった男がわざわざ毒殺なんて安易なまねをするとは思えない
        この前のチョコも美味しくたべられたろ? だから大丈夫さ -- 副室長 2013-05-01 (水) 22:48:50
  • や、ドーモ。いつもオツトメご苦労様です(放課後に一番のり)
    雑務ちゃん先月はお疲れサマっしたね。コレ、こういうベタなのは逆に少ないんじゃないかと思いまして
    (学生街のよく知られたドーナツ屋、そのシーズンパック「ホワイトデーセット」) フレーバーだけ苺のミルキー苺ベニエなんか面白いすよ?
    ほかにはマシュマロサンドクルーラー、ホワイトチョコがけオールドファッション、グラタン包みのスティックパイ(ちょうど4つ入り)
    皆さんで召し上がってくださいナ(それじゃ忙しくならないうちに失礼しまス、と教室を後に) -- Q作 2013-05-01 (水) 17:30:21
    • おおおお! Q作さんぐっじょぶ! どれもこれも食べたかった奴です!!
      ありがたく頂きますね! -- 雑務 2013-05-01 (水) 22:32:57
      • ほんと気が利く男だよなぁQ作さん
        いい男ってああいう人のこというんだろな -- 書記 2013-05-01 (水) 22:33:28
  • なんとか配り終わった……(ぐったり)
    本当はしゃべったりもしたかったけど既に深夜っつーか早朝…… -- 雑務 2013-05-01 (水) 05:29:04
    • 来月は我々がそれをするわけか……まぁそれはともかくお疲れ様
      さて、それじゃあレポート書こうか気合いれて! -- 副室長 2013-05-01 (水) 05:29:40
  • (私は寝落ちました) -- 雑務 2013-05-01 (水) 05:11:24
    • はい -- 副室長 2013-05-01 (水) 05:11:34
      • はい -- 書記 2013-05-01 (水) 05:11:43
      • (肩を竦めて苦笑する) -- 会計 2013-05-01 (水) 05:11:55
      • とりあえず野郎共にもやるんでありがたく受け取りなさい(チョコなげる) -- 雑務 2013-05-01 (水) 05:12:17
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025236.png -- 雑務 2013-05-01 (水) 05:12:29
      • わーい、なんかもう眠いし忙しいしレポートもまだだし反応やっつけでもいいよね? -- 副室長 2013-05-01 (水) 05:12:55
      • いいはずだよな、俺らだし、あらゆる意味で -- 書記 2013-05-01 (水) 05:13:12
      • (もうくってる) -- 会計 2013-05-01 (水) 05:13:22
      • 今日のところはゆるしましょう…… -- 雑務 2013-05-01 (水) 05:13:36
  •   -- 2013-05-01 (水) 05:11:06
  •   -- 2013-05-01 (水) 05:11:02
  •   -- 2013-05-01 (水) 05:10:59
  •   -- 2013-05-01 (水) 05:10:55
  •   -- 2013-05-01 (水) 05:10:51
  • 会計の人の他にも、後で雑務の人とか監視に付いてましたが。はいどうぞ(大きめの瓶詰めドライフルーツを置いていく) -- アルディナ 2013-05-01 (水) 02:14:26
    • すいません……仕事なので……えと、アルディナさんありがとうございます
      挨拶いけてなくてごめんなさいです……報告書の作成地味に忙しくて -- 雑務 2013-05-01 (水) 02:30:57
      • (早速ドライフルーツむしゃむしゃ食べつつ)
        それもまた、定め……また会おう
        (見送る。会計なりの気さくなお返事) -- 会計 2013-05-01 (水) 02:31:44
  • ……雑務の子バレンタインプレゼントをあげるわ
    (中を開けば、口紅の形のチョコレート、それは今年の新作として話題だったので女子は知っているだろう)
    (味はレーブローズ。微かにローズの香りの広がるミルクチョコレート風味)
     
    (副室長にはチョコレートの代りに藁人形に彼の髪の毛を入れて、釘で打ちつけた物を放り投げた) -- ジギタリス 2013-04-30 (火) 23:53:36
    • わぁ! これ今街で話題のアレですよね?! うわぁ、これきになってたんですよー! ありがとうございます! -- 雑務 2013-04-30 (火) 23:56:23
      • (わら人形をキャッチしつつ)やれやれ相変わらずジギタリス君は照れ隠しがお上手だ -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:56:55
  • (扉を四回ノックして)失礼しまーす。
    敵?地に正々堂々のり込むのもどうかと思うんだけど、書記くんは居るかしら? -- ルベライト 2013-04-30 (火) 23:35:07
    • おうおう、いるぜー(ひょっこり)
      ん? どこのいい女かと思ったらルベライト先輩じゃないっすか
      どしました? -- 書記 2013-04-30 (火) 23:45:07
      • 何でも何も…… この間のアレ、なぜか私の勝ちになってて。 最後どうなったのか、気を失っちゃってぜんぜん覚えてないから問い詰めにきたのよ。
        私が勝ったっていう正当な理由がないと八百長みたいで、すっきりしないもの。(少し頬を膨らませて) -- ルベライト 2013-04-30 (火) 23:50:31
      • ああ、アレっすか(と思い出して微笑み)
        そりゃあ、だって俺は一応潜入捜査であそこいってたんですから、面が割れちまったらまずいでしょう?
        んで、最後にルベライト先輩の一撃で俺の被ってた仮面が見事に粉砕されたんで即時撤退!
        で、ギブアップ宣言して撤退したあとにわざわざ戻ってルベライト先輩抱えてかえっただけっすよ、だから俺の負けっすよありゃーね
        まぁそれに気絶してるルベライト先輩かかえたおかげであんなところやこんなところが見えたり触れたりもしたッスからそういう意味でもご馳走様です! 俺の完敗ッスよ!(ぐっとサムズアップ) -- 書記 2013-04-30 (火) 23:55:31
      • むぅ……(辻褄はあっているが、あまり納得いっていない様子 しかしそれ以上追及はせず)
        ……まぁ、なんにせよこれで進級はほぼ確定だし……わざわざ部屋まで運んでくれたことはありがとう。
        そのときのお礼も兼ねて、バレンタインのチョコレート持ってきたんだけどいかがかしら?(穏やかな口調、さわやかな笑みで書記が立てた親指を自分の親指と人差し指の付け根で押さえて可動部位とは逆に曲げようとする) -- ルベライト 2013-05-01 (水) 00:04:49
      • おっごおおお! ら、らめぇぇ! それらめぇええぇ! ちぎれちゃぅうう!(悶絶)
        -- 書記 2013-05-01 (水) 00:08:58
      • あ、でもチョコはめっちゃ欲しいっす。出来れば胸の谷間とかにつっこみながら差し出してくれるともっと嬉しいッス(懲りない)
        まぁまぁ、冗談抜きに女の子をあんなところにほっとくとか無理っすから、そっちは気にしないでいいっすよ -- 書記 2013-05-01 (水) 00:10:04
      • イエーイ!(縦にした板チョコを書記の胸に思いっきりつきたてる)
        ……まったく、せっかく強くていい男なんだから、スケベを直せばもっとチョコだってもらえるでしょうに。
        あ、それとこれ!雑務ちゃんに渡してもらっていいかしら?(学園都市人気No.1!行列のできる駅近スイーツ店で買ってきたチョコレートケーキ) -- ルベライト 2013-05-01 (水) 00:17:16
      • い、いやそういうことじゃなうわらば!(おおよそチョコがぶつかった音とは思えない打撃音を響かせながらしっかりとチョコを受け取る)
        (それに対しては曖昧に口元を緩め)
        さぁ? それはどうッスかね。案外今とあんまりかわらないと思いますよ? 一応俺、こうみえてもこの学園じゃ病人扱いっすし
        (と、苦笑しながら呟く)
        お!? そのチョコケーキあれはじゃねーっすか、5時間とか平気でならばないと買えない奴でしょ!?
        こりゃあもらったら絶対よろこびますよあいつー -- 書記 2013-05-01 (水) 00:23:33
      • そういうものなのかしら、どっかの不運を振りまく引きこもりはバカスカチョコもらってたみたいだし、上の連中はともかく生徒の皆はあんまり気にしなさそうだけどねぇ。
        (事実、自分もあまり気にしていないし、異能を持たないルベライトにはそれ特有の苦しみや、感覚というのも理解できてはいないのだろう)
        そう、この日の友チョコのためにがんばって早起きして、それでもなお3時間以上並ばせられてようやくゲットしたレアモノよ!
        これは賄賂とかそういうのじゃないけど、来月お返しに来る分には大歓迎だからね♪
        (そういうと踵を返して、見知らぬ公安委員と出くわさぬようすばやくその場を去った) -- ルベライト 2013-05-01 (水) 00:36:36
      • あれはなんかちょっと、元がいい男過ぎるから例外だと思いますわ……俺が女だったらほれてた可能性もたけぇっすよ
        そしてそんなに……! 友チョコおそるべし……
        まぁ来月は普通にお礼しにいきますから楽しみにしててくださいよ
        ひひひ、とにもかくにもチョコありがとうございました! -- 書記 2013-05-01 (水) 00:46:53
  • …忙しそうだわ!!即退散だわ!(うさちゃんチョコをそっとティッシュの人数分乗っけて帰っていった) -- エリザベート 2013-04-30 (火) 23:04:39
    • くくく……俺の力に怖気づいたか……供物はありがたく頂いておくぞ(美味そうにばりぼり食べつつ) -- 会計 2013-05-01 (水) 00:11:16
      • 日頃のエリちゃんほどじゃないと本当に思う私なので気にしないでも大丈夫だよー
        あ! ちょっと会計さん、それ私の分でもあるんですから勝手に食べないでくださいよ!? -- 雑務 2013-05-01 (水) 00:12:31
      • まぁいいんじゃねぇか? この前仲直りしたばっかりなんだから少しくらいはさ
        でもエリちゃんのチョコは俺もくいてーからやっぱりよこせ!! -- 書記 2013-05-01 (水) 00:13:03
  • ……なんだか、ここの人たちも…だいぶ、モテモテ…?(と言いつつ人数分のチョココロネを置いていく) -- ルフィール 2013-04-30 (火) 22:40:34
    • だとしたら嬉しいねぇ、でも俺女日照り続いてるからそんな気全くしないわ……
      お! チョココロネ! これ、前から食うか後ろから食うか悩みながら食うのがまた乙なんだよなぁ、これ好物なんだわ! ありがとよルフィール! -- 書記 2013-05-01 (水) 00:02:53
      • うむ、まったくだね
        でも、私は自分で食べるのも好きだが、これ女の子がとんがってる方からほおばって食べているところみるのが特に好きでね
        ちょっと雑務ちゃんと一緒にやってみないかいルフィール君? -- 副室長 2013-05-01 (水) 00:05:07
      • (どうせ死なないのでアイスピックで副室長の手首さしながら)ごめんなさいねルフィールさん、この人は私が躾けておくからあんまり気にしないでね? -- 雑務 2013-05-01 (水) 00:06:19
  • 第七特別教室をチョコの匂いで埋め尽くすのもまた面白そう(チョコレートシフォンケーキを人数分ホール置いておく) -- 美月 2013-04-30 (火) 22:36:37
    • 知ってるかい美月君? チョコには媚薬効果があるんだよ
      つまりこんな甘いチョコレートの香りで満たされた部屋にいればそんな気持ちやあんな気持ちになっても誰も -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:58:19
      • 興奮のあまり途中送信してしまったよ。つまり、チョコを人数分用意してくれた君もまたOkサインということだ
        さぁ、いつでも私の胸に飛び込んできたまえ(ばっ) -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:59:10
      • (モップで殴打しつつ)
        馬鹿がアホなこといってごめんなさいね、ありがたく頂いておきますよう美月さん! -- 雑務 2013-05-01 (水) 00:00:23
  • 公安委員会直轄第七特別教室異能疾患対策室副室長様、お久しぶりです。
    監視活動は順調ですか?順調ですね。監視の結果を文章として風紀警察に正式に提出していただけると助かるのですが如何でしょうか。
    もちろん、タダとは言いません。チョコ、あげますから。(所属生徒分の包みを押し付けて) -- キセノ 2013-04-30 (火) 20:35:48
    • いやぁ、久しぶりだね風紀警察異能犯罪対策支援部2年キセノ・ロディア君(デスクで紅茶を楽しみながら微笑む)
      まぁまぁかな? 我が異能疾患対策室は常に人材不足なのでね、どんどん新たな案件がたまるばかりだよ
      そして監視の結果を風紀警察にかい? ふむ……私個人としては二つ返事でOKを出したいところなんだが、一応これは公安委員会からの命令でやっていることなんでね
      上からの承諾なしに勝手な事は出来ないな
      しかし、チョコか……キセノ君のような美少女からのそれとなると無碍にもできないね
      わかった、上の方に問い合わせておこう。まぁ、畑と目的は少々違うとはいえ、同じ統治側の機構だ。ある程度は融通してくれるだろうさ -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:51:57
      • 助かります、公安委員会直轄第七特別教室異能疾患対策室副室長様。(満面の笑みで)
        しかし副室長様、相変わらずお口が上手で...(少し照れる)
        学園の為、平和的利用ですから公安委員会も良い返事を出していただけるのを心待ちにしております。
        もちろんこちらも指を咥えてるだけでなく上に掛けあって正式な文章をださせて戴きますので。(では、と敬礼して帰った) -- キセノ 2013-05-01 (水) 00:06:20
      • 私は女性の容姿については嘘はいわないさ
        ま、多少フィルタリングされるかもしれないが概ねの事は書類にしてもらえると思うよ
        とりあえず、上からちゃんとした返事が来たらそっちにうかがわせてもらうよ
        それじゃあ、またねキセノ君。フォス君やレパード君にもよろしくいっておいてくれ(にこにこ微笑みながら見送った) -- 副室長 2013-05-01 (水) 00:17:02
  • 第七特別教室のみんなにも、バレンタイン。クッキー置いとくから食べてね
    (手作りクッキーの包みを届けてさっさと撤収する) -- ステイシア 2013-04-30 (火) 20:20:10
    • おっす、久しぶりだなステイシア。例の猿はもうやられたみたいだし、一先ずこれで枕を高くして眠れる夜がくるな?
      まぁそれはそれ、これはこれで能力安定するまでは頼られれば応えるので気軽に相談してくれ -- 書記 2013-04-30 (火) 23:46:17
      • やったー! 私クッキー大好きなんでいくらもらっても嬉しいです!! -- 雑務 2013-04-30 (火) 23:47:02
  • 大岩って案外気合いでなんとかなるもんなんですね…(遠い眼をしつつお見舞いがわりのクッキーを贈呈して撤収!するメガネである) -- ジェイファ 2013-04-30 (火) 19:32:59
    • ですねぇ……まぁ、みんなとんでもない人達ですしね……あ、クッキー! ありがとー! -- 雑務 2013-04-30 (火) 23:43:48
      • お前本当によくできた奴だな……おう、ありがたく頂くぜジェイファー
        来月はお礼参りにいくから覚悟しとけよなぁ? ひひひひ! -- 書記 2013-04-30 (火) 23:44:23
  • 副室長さん、監視が終わったといいながら2ヶ月連続一緒ですね、なんだか前と違って視線が普通に男子のそれな気がするんですが気のせいでしょうか?
    あ、それと…これはこの前お世話に(色々悩みも込みできいてくれたのの)お礼です…良ければどうぞ…甘いの大丈夫だといいんですけど(雰囲気的に苦手そうかなとも思いつつチョコの入った小箱を差し出す) -- 六夏 2013-04-30 (火) 19:26:31
    • ははは、この前の監視が終わっただけで、定期監視はこれからもちょくちょく続くからねぇ
      まぁ、これも全ては公安委員会の命令だ。私は君と一緒にいれて嬉しいがね
      そして視線についても私は監視しているのだから君を注視してしまうのは当然のことだろう?(にやにや)
      む? これは……ははは、私は私で君と楽しく喋ったんだからそれはそれでチャラなんだがね? ふふふ、でもこれはとても嬉しいよ、ありがとう(そう珍しく、屈託なく嬉しそうに笑う)
      甘いものはちなみに大好物だ。おいしく頂かせてもらうよ、ありがとう六夏君 -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:42:28
  • (耳慣れた重機の停車音)
    どもー。13小隊っす。隊長に頼まれて届け物っす。
    つっても今日はアレですよ贈答品っす。バレンタインっすからね(机にケーキ屋の箱を置く。)
    隊長の事だから、いろいろ下心ありっすよ。そういうの、室長もわかってると思うっすけど。 -- シュノ? 2013-04-30 (火) 19:16:01
    • おや、シュノ君いらっしゃい
      ははは、下心でもなんでも誰かに気遣ってもらえるのは幸せなことさ
      私は他人の善意の質を選ぶつもりはないんでね -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:35:02
      • 俺もそのへんは副室長と同じ意見だわ
        ひひひ、ありがとなシュノ -- 書記 2013-04-30 (火) 23:35:52
  • (「私は能力を暴走させました」と書かれた札を首から下げて正座させられている)
    しょーちゃん達駆けつけるの早すぎぃー… 誰もいないから逃げ…穏便に処理しようと思ったのに、何であんなトコに待ち構えてたみたいにー(ぶーぶー) -- トランセ 2013-04-30 (火) 11:54:19
    • それが仕事なもんでー
      それにトランセ先輩の異能だって暴走拡大したら俺と同じで町一つふっとばしかねないんスから当然っすよ -- 書記 2013-04-30 (火) 13:12:09
      • はぁーあぁぁー……(大きなため息)ごめんね、迷惑かけて。安定してたのになー 訓練だってヤだけど最近は真面目にしてたのに…
        (現場の事を思い出す。折れ曲がった街灯、捲れ返った側溝、割れた窓。人気のない区画だから良かったものの、もし中心部でやらかしてたらと考えると確かにゾッとする)
        (正座からぺたりと上半身を前に倒す orzな姿勢)……何であたしにこんな異能出ちゃったのかなぁ。訓練しなければ伸びないかと思ったけど、なんか段々範囲広くなるし。本当にリミッター付けて貰ったほうがいいのかなぁ……(すっかり元気の無い声で) -- トランセ 2013-04-30 (火) 13:35:28
      • (隣に座ってポンッと背中を叩きつつ)まぁ、みんなそう思ってると思うよ。異能疾患指定されてる人らとか、ハードラー先輩みたいに隔離されてる人らとかはさ?
        まぁ、気落ちしないでがんばりましょーや。それに駄目なら駄目で来年か再来年くらいはクラスメイトっすよ? どっちに転んでも美味しいって事はここ一つ(気安く笑って缶コーヒーを渡す) -- 書記 2013-04-30 (火) 13:47:38
      • なんかもうクラスメイトも已む無しなのかなぁって思うわ本当。もしそうなったら異能疾患指定のお店って売り上げ増に繋がると良いんだけど…あ、ありがと
        (コーヒーに一口つけて間を開けると)……しょーちゃんも「なんで」って思ってる? -- トランセ 2013-04-30 (火) 14:20:56
      • (そういわれると、笑って首を振り)
        いや、俺は別に?
        これはこれで折角もらった力だし、努力すりゃあなんとか抑え込めるんだし
        持病なんて誰だって大人になりゃあ持つんだし、それと似たようなもんだとおもって気楽にやってるよ
        まぁたまに面倒くせぇって思うことはあるけどさ -- 書記 2013-04-30 (火) 14:27:27
      • しょーちゃんは強いねえ(柔らかく笑って) …でも、ま、そっか。嘆いてるだけじゃ現状変わらないし、異能じゃなくても生きてれば問題は降って来るよね
        …うん、ちょっと吹っ切れた感じがする 「折角もらった」とまで言えるようになるかは分からないけどね。せめて美味しくいただけるように頑張ってみる(よっし、と立ち上がろうとして膝から崩れ落ちる)
        ふぁぁ…!あ…足が痺れ……っ -- トランセ 2013-04-30 (火) 14:43:48
      • (一瞬トランセの身体が無重力状態になるが……即座に背後から手を回して)
        危ないっすよ、先輩(さっと抱き上げて事なきをえる)
        (ゆっくり下ろしつつ)俺は強くはねぇっすよ
        ただちょっとばっかし前向きに生きてるだけっすわ、はっはっは!
        ま、トランセ先輩もそうしてみるといいっすよ、駄目な時は少しだけ手伝ってあげますから -- 書記 2013-04-30 (火) 23:33:36
  • (最近、行く先々で副室長に会う)
    (書店に入って月刊男のDCを手に取れば隣のバイク雑誌(グラビア多め)を立ち読みしているし)
    (定食屋で野菜炒め定食を心待ちにしていれば斜向かいでゴシップ誌(袋とじあり)を読みつつオムレツをぱくついてるし)
    (今日に至っては警備課第十三小隊分署に落し物(まず引き取り者は現れないであろう通学路投棄成年漫画)を届けに来た 出島であり死ぬほど交通の便が悪い場所にだ)
    副室長、きさまそんなに暇なのか…? -- 副隊長 2013-04-29 (月) 23:24:21
    • (そして今はまさにこちらの報告書やら始末書やらを届けたり預かったりしてくれるため、足を向けてくれた副隊長と道端でばったり出くわし、そのまま異能疾患対策室まで同道している最中である)
      (なお、レンタルビデオ部からAVを借りてきた帰りである。何もってんだそれといわれてご丁寧に中身の説明までしてキレられた後でもある)
      いやいや、私はいつだって忙しいよ。次から次へと仕事が飛び込んでくるせいでほんと、てんてこ舞いって奴さ
      まぁでも偶然たまたま運良く副隊長とは一緒になれることが多いから忙しい中でも生活に潤いはいつも持てているね -- 副室長 2013-04-29 (月) 23:35:07
      • (先日の無茶が祟ってDCは修理中。普段と目線の高さが十倍くらい違う分、目につきやすくなっているだけか?と冷静になれば考えたかもしれない)
        きさまの潤いはなぜ常にセクハラ紛いのアイテムを挟むのだ…!(なれなかった) -- 副隊長 2013-04-29 (月) 23:43:17
      • 副隊長……いいかい、大事なことだからいうよ? 私だって年頃の男の子なんだよ
        つまり、性に対して常に非常に強い興味をもっているということなんだ……世の中、18禁のビデオやエロ本を本当に18になってから見た奴がいるのだろうか? いいやいるはずがない
        本来あれは13〜16くらいの間にもっとも必要とされるものであるはずだからだ
        そして私はとっくにその年齢を超えているのでもっと刺激の強いものが欲しくなる……ゆえにこれは仕方がないことなんだよ
        なんだったら、副隊長が私に生下着とかプレゼントしてくれたりいやらしいことさせてくれる回数券とかを肩叩き券代わりにくれるとこういうものに頼らなくてよくなって私も嬉しいのだが -- 副室長 2013-04-29 (月) 23:49:46
      • ひゃっ(論理立てて展開される欲望理論にびっくりして硬直状態)
        きさまのあの、その、刺激が足りないのはよくわかったが、かといってあまり大っぴらに広げられると、その…(とは言っても風紀的には問題にならないギリギリのラインである。その辺、流石に副室長はよく見極めていた)
        そういう事であれば、多少は協力…ってするか!や、やらんぞ!とにかくやらんからな! -- 副隊長 2013-04-29 (月) 23:59:12
      • 残念だ……副隊長が私の劣情の解消に少しでも協力してくれればこんな物に頼る事もなくなるというのに……(本当に悲しそうな目をする)
        それはそうと、この前の報告書はすまなかったね、良い出来のものだったおかげでこちらも楽ができたよ
        お礼に今度ドーナツでも買っていくからみんなで食べてくれたまえ -- 副室長 2013-04-30 (火) 00:31:17
      • じ、自分を律せい!我慢したほうが刺激は大きくなるともいうし…(混乱してきた副隊長)
        褒めても何も出んからなー出んからなー(ドーナツにいつまでも釣られると思うなよ!と言いつつ副隊長の尻尾は回っていたのだった) -- 副隊長 2013-04-30 (火) 00:38:48
      • (尻尾見ながらこちらも嬉しそうに笑い)
        いやいや、私は本当のことをいっているだけさ
        いつもいつも副隊長にはお世話になっているからね
        実際、君がいなかったら片付かなかったなかった仕事もいっぱいあると思う……君は私の最高のパートナーだよ(優しく微笑んで)
        というわけでこの始末書の整理も頼みたいんだがいいだろうか? -- 副室長 2013-04-30 (火) 01:12:41
      • 私の相棒はハウンズローだがまあ言う分にはしょうがないな!頼まれたらしょうがないな!
        (ホイホイ安請け合いする副隊長。どうしてこれでやっていけるのか今日も謎は深まるばかりだった…) -- 副隊長 2013-04-30 (火) 20:56:41
      • ははは、それでも私は嬉しいよ
        じゃ、頼んだからねー、またねー
        (いつもこんな感じで便利に使っているようにみえるが、これでも副室長は副隊長ならできると信頼しているから無茶振りしているのである) -- 副室長 2013-04-30 (火) 23:38:46
  • (そそっと教室のドアを開けて中を伺う、痴女っぷりがパワーアップしたのに不思議と劣情を催されない系痴女) -- エリザベート 2013-04-29 (月) 22:12:44
    • (32秒差でフォスに負けてなんか悔しい) -- エリザベート 2013-04-29 (月) 22:16:22
      • 妙なところで対抗心もやすなよ……んで、どうしたエリちゃん、どうせ来たんだからはいってこいよ。お茶くらいだすぞ? 雑務が -- 書記 2013-04-29 (月) 22:17:26
      • なんでアンタが偉そうなんですか! まぁだしますけどね!
        はい、エリザベートさんいらっしゃい、こっちに美味しいケーキと紅茶がありますよー(にこにこ) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 22:18:12
      • (うっかりしていたなぁと思いつつきがえる) -- 雑務 2013-04-29 (月) 22:18:32
      • え だってなんかく 悔しい…おっと他の人のコメント欄にいるの発見伝今なら大丈夫かなと サイコストーカーっぷりを いかんなく発揮してきたのに負けた…(ぐぬぬ)
        っふぇい!?(ビクッ)や ややや たたたたまたま通りすがっただけでっ な、なんかトイレとかとまちがっ えてぇ?みたいな…?!
        (ミニスカサンタの幻覚が見えたので目をこする 幻覚だった)え…ケーキ…?え…?
        おじゃまします…(入室) -- エリザベート 2013-04-29 (月) 22:21:54
      • 残像だ……(しゅばばばばと素早く動きながら紅茶とケーキを準備する) -- 雑務 2013-04-29 (月) 22:25:01
      • 全部だだもれだよエリちゃん……まぁそういうところが可愛いと思うけどな、ストーキングついでにくっちゃべってけって
        会計ー、お前もこっちこいや、仲直りしたんだろ? -- 書記 2013-04-29 (月) 22:26:17
      • (びくっと跳ねてから、気まずそうに近寄ってくる)
        (それでも、エリザベートにお茶菓子とかはさりげなく準備する) -- 会計 2013-04-29 (月) 22:26:50
      • (凄い…!雑務さんが3…いや4…5人…!?という驚愕の表情)
        も…もらしてへにょ……も、もう18歳にもなるのにもらすはずないじゃないですかセクハラだわ…(唐突なセクシャルハラスメント行為に震える)
        (ビクッ)
        ……あの、こ…この間はごちそうさまでした……美味しかったです……
        でも勘違いしないでよね…!あ、ああんなスイーツ(笑)で懐柔されるとおもっらふぁ大間違いならからね!!(噛みっ噛み)…なんだからね!!
        後あれすごい並んでて買えなかったんだからね……っ!! -- エリザベート 2013-04-29 (月) 22:33:14
      • ああ、だだもれってそういう……ってあれ? これタイミング的に俺がいう台詞じゃなくね!?
        って、ん? 買えなかったってことはあれか? 買ってきてくれるつもりだったってことか? -- 書記 2013-04-29 (月) 22:40:00
      • 会計さん3時間前からはりついてやっと買ってましたしねぇ、しょうがないですよ
        ふふ、でも、しっかり仲直りはできたみたいですね、よかったよかった -- 雑務 2013-04-29 (月) 22:40:38
      • (そういわれればこちらもすっと片目を隠して前髪をかきあげながら立ち上がり)
        フッ……お前こそ勘違いするな、俺は闇の狩人として当然のケジメをつけただけだ……
        これで貸し借りは無しだ
        次に会った時は……またライバル同士というわけだな(何か脳内で勝手に設定が追加されたらしい) -- 会計 2013-04-29 (月) 22:43:22
      • (やだこの先輩歩くセクシャルハラサーだわ…名簿にセックス!じゃなくてアナルセックス!とか書いていくタイプだわ…)
        (という目でそっと距離を取る)
        か、勘違いしないでくれるーーー!!た、たまたまあのお店通りかかっただけなんだからー…!!別に探したりなんてしてないんだからーー!!
        あ、ケーキ美味しい……(美味しかった)
        (ガタガタンッ)ちっ 調子にのるのも大概にしなさいよねっ…!貴方なんて私のライバルにも及ばないんだから…!!
        私が本気になったら貴方なんてくしゃっくしゃのぽ…あ(ストン)いちご美味しい…(美味しい)
        …これ美味しいですね… -- エリザベート 2013-04-29 (月) 22:56:34
      • ふふふ、そうでしょー? これ全部学生街で話題のお店のものなのよ? しかも意外と安いの
        そして、実はこれらを探してきてくれた人は……そこの会計さんなのでしたー -- 雑務 2013-04-29 (月) 23:01:37
      • フッ……そういうことだ、その味がわかるとは……やはり俺がライバルとして認めた女というわけか……なるほどな(壁によりかかって腕組みして何やら訳知り顔しつつ) -- 会計 2013-04-29 (月) 23:03:13
      • こいついつもなんか食ってるからな……そのせいか、結構食い物屋に詳しいんだよ最近
        なんか、Q作さんあたりに影響されたみたいでさー -- 書記 2013-04-29 (月) 23:04:14
      • (もっもっ)…!!
        (なんか負けた気分になって歯ぎしりする、でもケーキ美味しい)……な、なかなか貴方もやるようね…っ…
        た、た た確かにこのケーキは美味しいわ…っ…スポンジもふわふわだし生クリームも…っ 純生クリームだわ…っ…
        甘さも控えめで上品でくどくないけどっ……い、いいきにならないでーー…!!!ごちそうさまでしたぁ…!!(完食)
        こっ こ…こんなの良い子ちゃんのたべものだわっ…合成着色料と人工甘味料の足下にも及ばないわっ…!!!
        (袖からばらばら飴ちゃんを出して机の上に広げる、ケーキのお礼。)
        Q作さん。(そういえばこの間もその名前聞いたな…と紅茶を飲みながら) -- エリザベート 2013-04-29 (月) 23:15:14
      • フッ……闇の力の偉大さに気付いてしまったようだな……(転がってる飴ちゃん拾ってはくい、拾ってはくいしつつ)
        (なお、口に放り込むたびにガリガリ齧って砕いて食っている)
        むっ……このソーダ味のしゅわしゅわ……いいねぇ…… -- 会計 2013-04-29 (月) 23:26:25
      • なんだか懐かしい味がしますねぇー、私このハッカ味が特に好きです
        故郷で食べた薬飴に似てて -- 雑務 2013-04-29 (月) 23:28:24
      • 俺は青りんご味が鉄板だな、なぁんか落ち着く味なんだよなぁこれ
        ガムもだいたい青りんご味かっちゃうくらいだわ、グミも当然青りんご味推し
        そうそうQ作さん、一見目立たない人なんだけど、喋って見ると優しくてさー
        あと色々店とかも知ってるし、俺らみたいな生徒とも距離を置かずに喋ってくれるからありがたい存在なんだ
        ちなみに、最初に会計がエリちゃんに送ったアレも元々はQ作さんが教えてくれたもんだぜ -- 書記 2013-04-29 (月) 23:30:37
      • か、噛んだわね!?噛んだわね!?飴ちゃん噛むなんてお行儀悪いんだからっ…!?(ガタンッ)
        最後までち、ちゃんと舐めなさいよ…!!ふぬぬ…!!
        (すとん)…渋いですね…?!ハッカって最後まで残るものだと……
        き、Q作さんかぁ…(聞いたことあるような…ないような…?と)
        (同級生に強烈な面子が多いせいかどうにも思い出せない、同級生だったような気もする)うぬぬ…?
        (今度探してみよう…そう決意したがあまりもモブっぷりに探せなかったのはまた別の話である…)
        んに… そ、そろそろ帰る、ます 帰るわ…!ケーキごちそうさまでした…!紅茶美味しかったです…!
        でもいい気にならないでーー!!今日はただのお礼参りだったんだからっ…!
        (今度はちゃんとお菓子もって襲撃してやるわ!!と捨て台詞残してバタバタ去っていった、戸はちゃんと静かに締めた) -- エリザベート 2013-04-29 (月) 23:42:37
      • やぁっと落ち着いたからこっちも返事していけるわぁ……はーい、是非ともまたお礼参りにきてねー、楽しみにしてますよー(にこにこ) -- 雑務 2013-04-30 (火) 03:02:49
      • おーう、また遊びこいよー
        あと、新聞いつも楽しみにしてっからなー、気長かつマイペースにやってくれーい -- 書記 2013-04-30 (火) 03:38:42
      • フッ……なるほどな……
        なら、次は俺も更なる宴の準備をして貴様を待つとしよう……くくくく、ふふふ、はーっはっはっはっは!(どことなくうれしげ) -- 会計 2013-04-30 (火) 03:39:37
  • 副室長さん、今月もお疲れ様でした…少々聞きたい事があるんですがいいでしょうか。公安で、うちの部員を監視してるのって俺とレパードさんだけですか? -- フォス 2013-04-29 (月) 22:12:12
    • やぁ、お疲れ様フォス君
      今回の実習も見事な働きだったねぇ、君は危なげがないから監視している方も見る事に注力できて楽でいいよ
      ん? まぁ、そうだね、今のところは君とレパード君だけだが……それがどうかしたのかい? -- 副室長 2013-04-29 (月) 22:16:44
      • 副室長さんは後ろから何をしているのか分からないんですけどね…異能ですか…?
        …やはりそうでしたか。いえ、うちにルチアって部員がいるんですが(恐らく知っているだろうと思いつつもそう言い)
        何か公安の人には会えない…みたいな事を言っていたので気になって。特に問題視されてたりしませんよね…?(心配そうに尋ねる) -- フォス 2013-04-29 (月) 22:24:12
      • 私はただみているだけさ。そして、ルチア君、か……まぁ、当然知ってはいるよ。その仔細についてもね(曖昧に微笑む)
        ひとまず、現状監視命令は出て居ないとしかいえないかな。公安の命令は監視命令はいつでるかわからないから今後もそうだとはいえないけどね
        (と、あっさりと流して紅茶をすする)
        ……ま、でも、近い将来監視対象になるんじゃないかな
        彼女は色々と面白い子だしね、ふふふ -- 副室長 2013-04-29 (月) 22:31:48
      • (やはり、この人の異能と底は計れないな…と思いつつ)
        仔細についても…ならルチアが二級学生だった事もご存知ですよね? 今はもう解消されたはずですけど…(副室長を強い視線で見)
        とりあえず、その線で睨まれてるという事はなさそうですか?(流されても食いつく、聞きたいのはそこだったらしい。彼に聞く事が筋違いだとは分かっていても)

        ……発現した異能で、ですか?(先ほどの質問より、こちらではないかと思う程度にはルチアの異能も不思議なものだったのでそう聞く) -- フォス 2013-04-29 (月) 22:41:02
      • (その瞳を見れば、柔和に微笑んで紅茶を飲み干し)
        なるほど、よっぽど彼女の事を大事に思っているんだねぇフォス君
        非常に良いことだ。誰かを守ろうとしたとき、人は最も強くなる。君も斯く在りたまえ
        そして、君の誠意と勇気を評して答えるならば……どちらの理由でも監視対象にはなりうるといっておこう
        二級学生は本来学生ではない。物だ。解消されようがなんだろうが過去まで消えるわけじゃあない
        そして……彼女の素性が洗われるわけでもない。わかるかな? 彼女は未だに愛玩動物としても高い価値を持ち続けているのだよ。あらゆる意味でね -- 副室長 2013-04-29 (月) 22:47:20
      • 勿論、強くはなりたいと思います。でも…それだけじゃだめな気もします。あの子自身も強くなってくれないと
        …両方、ですか。そも制度自体を潰さないとダメって事ですよね、それは(統治会すら見逃しているそれは個人には手が余る問題だ。理不尽さに怒りも募るが)
        (そのやり場のない思いをぶつける相手は目の前の相手ではないし、どこにもいなかった。大きく息を吐く)
        愛玩って…ファイリスという種族ですよね。驚きました…物凄い希少種族なんて、その点からすれば公安は保護してくれる側だとよかったんですけどね…
        …すいません、本当は副室長さんに聞く話でもなかったのに答えて頂いて。ありがとうございます -- フォス 2013-04-29 (月) 22:59:00
      • 無論保護もできる。ただし、保護した場合は希少動物……そう、物として保護することになるんだよ
        それは君達の望む形ではあるまい?
        何、私は君と楽しく気になる女の子の話をしただけさ、こちらが感謝することはあれど、謝られる謂れはないねぇ、ふふふ(暗に気にする事はないと励ましつつ、紅茶をすする)
        そして……制度や統治会を敵に回す必要もない
        彼女をまもりたいのなら、君が隣にいて、彼女の周りに迫る危険から君が彼女を守ればそれで済む話だ
        手に届く範囲の幸せなら、今の君でも十二分になんとかできると私は思っているよ -- 副室長 2013-04-29 (月) 23:09:23
      • …そうなっちゃいますか(なるほど。それは自分も、部員なら誰も望まない事だ…問題の闇は深い)
        女の子の話ですか。うん、たまにはそういうのもいいですよね(今度はそういう話もできるだろうか。そんな事を考えつつ、副室長の配慮に感謝した)
        自分が隣に居て…(自分の腕を見る。自分の力、異能だけではない全てを思う時に癖だ)
        …わかりました。今は、そうします。でも、俺は今の強さに留まっていたくないとも思いますから…(少し考え)…監視の頻度が増えたらすいませんね
        (ようやく、冗談を言える程度に自分の中でこの話を消化して)
        では、今日はこれで失礼します。他の室員の方にもよろしくいっておいて下さい(一礼すると去っていった) -- フォス 2013-04-29 (月) 23:20:23
      • なぁに、君には私も興味を持っている
        監視の頻度が増えるなら願ったり叶ったりさ
        (紅茶を飲みながら見送り、去り際に少しだけ声をかける)
        フォス君
        世の中には正しい事なんて一つもない
        強いて言えば、あるのは自分が信じる正しさと、自分が信じない正しさだけだ
        時には前向きなのは結構だが、時には後ろも見たまえ
        何か取りこぼしているかもしれないぞ? ふふふふ -- 副室長 2013-04-30 (火) 03:43:57
  • ええっと、次はザツムとショキが僕と、フクシツチョウが弟のユユと一緒だし。カイケイは今回別々みたいだねー、ちょっと残念だし
    …そういえば、あとユユと一緒の人にガーデンっていう人が居るんだけど、これ誰だし?調べてもよく分からないし… -- ヴェル 2013-04-29 (月) 16:18:49
    • おお、会計さんのお友達ですね! 外の人とどこかに行くことほとんどないので楽しみです -- 雑務 2013-04-29 (月) 21:43:56
      • 会計からお前達の話はよくきいてるからな、ヴェルの活躍を楽しみにしてるぜ -- 書記 2013-04-29 (月) 21:45:06
      • そして私は可愛らしい弟君と同行かい、うれしいねぇ……そして、ガーデン? ふむ……これは……
        なるほど、調べる必要があるようだね -- 副室長 2013-04-29 (月) 21:45:42
      • うん、僕も楽しみだし!フクシツチョウはユユをよろしくだし!
        えっと、もし何か分かったら教えて欲しいし。やっぱり弟と一緒に行く人の事は気になるし -- ヴェル 2013-04-29 (月) 21:50:33
      • いいだろう、本来こういうことは機密扱いなんだが、ヴェル君は気難しい会計と仲良くしてくれているしね
        それに、個人的には私は君やユユ君の事が好きだ。ある程度は善処しよう -- 副室長 2013-04-29 (月) 21:52:26
      • でもこれたしか……学園で行方不明者が出ている事件に関わっている何かですよね…… -- 雑務 2013-04-29 (月) 21:53:28
      • データだけしらべると、例の森事件で行方不明になった生徒の学籍をそのまま利用してやがるな
        薄気味悪い野郎だぜ -- 書記 2013-04-29 (月) 21:54:10
      • ありがとうだし! …なんだか怖い人ってことー?ユユは強いから大丈夫と思うけど、もしもの時は助けてもらえると嬉しいし… -- ヴェル 2013-04-29 (月) 21:56:18
      • 人かどうかすら怪しいってところかな……
        ま、安心したまえ。君達は学園の外の人だ
        内輪揉めに巻き込むつもりはない、君達の安全はこの私が保証しよう
        自分でいうのもなんだが私馬鹿みたいに強いからな、はっはっは(ヴェルをなでつつ柔らかく微笑む) -- 副室長 2013-04-29 (月) 22:01:25
      • まぁ強いのは確かですね……信用できるかどうかは別として -- 雑務 2013-04-29 (月) 22:01:52
      • 不真面目だしな…… -- 書記 2013-04-29 (月) 22:02:23
      • 人じゃない…前に会ったプリンマンみたいなのってことー?プリンマンは良いやつだったし!
        (撫でられながら心強い言葉を聞くと、嬉しそうに)それなら安心だし!
        それじゃ、僕はそろそろ行くし。皆、来月はよろしくだし!あ、あとカイケイにもまた遊ぼーって言ってくれると嬉しいし!
        (またねー!と手を振ると、教室を出て行った) -- ヴェル 2013-04-29 (月) 22:06:57
      • ぷ、プリン、まん……? ま、まぁ、その人の事は知らないけどたぶん違うと思うな……ああ、会計にも伝えておくよ
        彼は君達のことを痛く気にいっているようだしね、学園から出られないことがこんなにも苦しいと思ったことはないとかなんとか……
        ま、とにかく来月はよろしく。大船に乗ったつもりでいてくれたまえ -- 副室長 2013-04-29 (月) 22:20:40
  • (それはジリアンの提案から始まった――……)
    『ねぇ、ジギタリスちゃん……今年のクリスマスは皆のお顔のクッキーを作って配りたいんだけれど……その……料理出来なくて……手伝ってくれる、かしら……?』
    『手伝いと言うか、それ完全に私が作ってるわよね?……貴方に料理スキルが発達していたなんて思えないんですけれど……
    まぁいいわ……手伝ってあげる……』
    (そうやって、何気なく普段喋っていたり仲良くさせて貰っている相手の顔をクッキーにしていく作業の中、どうしても一人だけクッキーに出来ない奴が居た)
    (クッキーで形を作るどころか、思い出すだけで不快感この上ないので、代りにブードゥー人形に五寸釘を打ちつけたものを持ってきた)
    ……メリー苦しんで死ねばいいのに……副室長…… -- ジギタリス@サンタ 2013-04-29 (月) 15:20:15
    • まったく、ジギタリス君ったらそんなに照れなくてもいいの
      素直に私にクリスマスケーキと下着をプレゼントしてくれてもいいのだよ?
      まぁこの愛らしいお人形もありがたく頂くけどね -- 副室長 2013-04-29 (月) 21:42:18
      • 副室長のそういう死ぬほど図太いところだけはちょっとだけ尊敬してます -- 雑務 2013-04-29 (月) 21:42:58
      • (何コイツマジキモイと視線で語る)
        ……そこの貴方……よくこんなのの傍に居られるわね……?身の危険とか感じないのかしら……(雑務ちゃん見つつ苦労を察して) -- ジギタリス@サンタ 2013-04-29 (月) 22:38:42
      • めっちゃいつも感じているというか……何度着替えとか下着とか見られたかわからないです
        一つでも下着が消えたら即風紀警察に突き出してやろうと日頃から思っているんですけど、コイツ、限りなく黒に近いグレーのところしか動き回らないので……証拠も残さないし -- 雑務 2013-04-29 (月) 22:48:45
      • ……ああ……やっぱりそうなのね……(憐みの目)
        ……やだ……何その知能犯……(ゴキブリを見る様な眼で副室長を睨みつける)
        あっ……!そうだわ……この間私と姉の下着の買物に『監視』だと上手い事言って付いてきて頼んでもいないのに下着まで選ぶという最悪っぷりを発揮されたのよ
        …証拠になるかしらこれ…… -- ジギタリス 2013-04-29 (月) 23:06:06
      • 失敬な、私は監視の仕事を忠実に遂行しただけだよ?
        その監視の日時がたまたま偶然にも君達が下着を買いに行く日と重なってしまっただけなんだよ……あれは不幸な事故さ
        そして、ついていったら彼氏さんも下着選んであげたらどうですー? とかなんとか店員さんたちがたまたま偶然にも私にいってきたから選んだだけさ
        何も私は悪くないだろう? -- 副室長 2013-04-29 (月) 23:11:18
      • とまぁこんな具合でああいえばこういう人なので……(諦めた目) -- 雑務 2013-04-29 (月) 23:11:47
  • 副くーん -- 2013-04-29 (月) 11:03:15
    • クルガロア君ちからだな……ってなにこれめっちゃかっこいい!? あ、ああありがとう……! -- 副室長 2013-04-29 (月) 11:45:25
      • 描く人が違うだけでイケメンすぎる……! 圧倒的画力差 -- 書記 2013-04-29 (月) 11:45:58
      • (こくこく) -- 会計 2013-04-29 (月) 11:46:09
      • これは大事にかざっておくとしよう……(額に入れて飾る) -- 副室長 2013-04-29 (月) 11:47:08
  • ガラガラッ!(デリバリーに来るミニスカサンタ、やや胸元が貧相)
    部活や委員会活動に勤しむ皆さん、今年一年頑張りましたか?
    頑張ってるよい子の皆にケーキ(1ホール)のお届け!
    (ミルクレープという微妙なチョイスだが、仲良く分けてくださいねー?と言った辺りで動きが止まる) -- ピア? 2013-04-29 (月) 09:23:16
    • わー、サンタさんですー、ありがとうございます!
      おお、ミルクレープ、私これ好みなんですよー -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 11:41:53
      • (興味津々のようす) -- 会計 2013-04-29 (月) 11:42:09
      • お? 珍しいサンタさんだな、エンコー科の子じゃん -- 書記 2013-04-29 (月) 11:42:58
      • いきなり何セクハラいってやがんですかこの野郎は!(書記を蹴る) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 11:43:25
      • 支援互助行動学科の略なんだよ雑務ちゃん
        それはそうといらっしゃい、ようこそ異能疾患対策室へ
        お返しにそうだな……君にも紅茶をあげようか
        はい、紅茶缶(経費で落としてかった良い紅茶を渡す) -- 副室長 2013-04-29 (月) 11:44:48
  • (外に響く金属音と停車音)
    ちょりーっす。副隊長から年末年始の警備に関する書類の配達っす。
    あと綺麗に流れてたんでマーキングっす。 -- シュノ? 2013-04-29 (月) 05:31:33
    • おう、シュノ。この前はありがとな
      でも水着で駆け回るのはやめとけよなぁ、あのあとおっかけるの大変だったんだかんな -- 書記 2013-04-29 (月) 11:40:13
      • うむ、ご苦労シュノ君
        副隊長にも私が礼を言っていたと伝えておいてくれ
        彼女が細かく書類をあげてくれるおかげで私は大分楽を出来ているからね -- 副室長 2013-04-29 (月) 11:41:08
      • あ……(頬が赤く染まる)
        回想
        (書記「本気にしてもいいぞ」)
        (書記「本気になっちまった」)
        (書記「本気で好きなんだ…お前が欲しい」)
        回想終了

        し、書類は確かに渡したっす!(受け取りのサインももらわずに教室を飛び出す) -- シュノ? 2013-04-29 (月) 13:00:38
      • ……?
        シュノちゃんになんかした書記? 君の顔みて逃げ出したようにみえたけど -- 副室長 2013-04-29 (月) 21:40:41
      • いや、普通に模擬戦につきあってもらったくらいっすけど……あっれー? そんなに痛かったかなアレ -- 書記 2013-04-29 (月) 21:41:25
  •   -- 2013-04-29 (月) 05:13:38
  •   -- 2013-04-29 (月) 05:13:33
    • 異能疾患対策室 地下 室長室 -- 2013-04-29 (月) 11:49:56
      • (白い天蓋をつるしたベッドの隣で、日記帳を捲りながら小さく微笑む)
        (傍らにはケーキとシャンパン)
        室長、なんだかんだでまた一年終わりましたよ、あなたの居ない一年がね
        しかしそれもまた、あなたにとっては『全部きっと間違いなく分かっていた』ことなんでしょうね
        ……それこそ、まだ貴女がいたころから -- 副室長 2013-04-29 (月) 11:57:41
      • (ちいさな日記帳をめくれば、その答えはすぐに帰ってくる)
        (最初から全部返事はその日記帳に書いてあるからだ)
        (そう、『全部きっと間違いなく』)

        『その通りだよ、副室長。私には全部わかっていたことなの。最初から、全部きっと間違いなく分かっていたこと』

        『でも、一つ間違いがあるかな。私はずっとここにいたでしょ? だからいなくなってはいないよ』
        『口で会話ができなくなっただけでさ』 -- 2013-04-29 (月) 12:02:00
      • (一枚ページを捲るたびに、当然のように返ってくる返事をみて微笑みながら、小さく頷く)
        そうですね……貴女にとっては、それはきっと些細なことなんでしょうね
        死ぬまで眠り続けるくらい、貴女にとってはきっと些事なんでしょうよ
        (呟いて、日記帳を閉じる。あえて、返事はみなかった)
        (ここで自分が返事を見なかったということは、返事は書いていないということなのだから)
        (小さく微笑んで、傍らで眠りにつく。寝るときはいつもここで眠る)
        (彼女の小さな寝息にあわせて、ゆっくりと) -- 副室長 2013-04-29 (月) 12:05:26
  •   -- 2013-04-29 (月) 05:13:29
  •   -- 2013-04-29 (月) 05:13:25
  •   -- 2013-04-29 (月) 05:13:20
  • ガラッ -- 吉岡さん 2013-04-29 (月) 01:07:47
    • よ、吉岡さんだ……と……!? 実在したのか……!? -- 書記 2013-04-29 (月) 01:08:28
      • (生ける伝説の登場に大興奮!) -- 会計 2013-04-29 (月) 01:08:49
      • あ、可愛らしい人魚さんですね! いらっしゃーい……ん? どうしたんですか野郎共? 何をそんなにびびってるんです? -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:09:14
      • 永遠の一年生吉岡さん……また今年も一年生なんだね……ずっとだね、吉岡さん……
        でも、私はそんな吉岡さんが好きだよ……(やさしい目) -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:10:03
      • すいません、間違えました(教室を間違えただけだった)ピシャッ -- 吉岡さん 2013-04-29 (月) 01:10:49
      • え!? 突然かえった!? -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:11:24
      • 何、心配することないよ……ここを教室と間違えたのなら多分あとそうだな……255回はくるんじゃないかな、またそのうち見れるよ -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:11:53
      • 吉岡さんッスからね……一回間違えたならそれくらいは余裕で間違えますよね…… -- 書記 2013-04-29 (月) 01:12:23
  • 書記ェェェェェェェェェェッ!!!!(バァンとドアを開けて入ってくるアホ)
    はいこれ。クリスマスプレゼントだろォ!!?
    (とか言いながら皆で食べて下さいと書いてあるフライドチキンの箱をデスクに置くアホ) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 00:57:34
    • ’’うっせぇ!’’ ってグリゼアじゃねーか、久しぶりー
      え? 何おまえクリスマスプレゼントなんて殊勝なもんくれちゃうわけ? ありがとう! でも俺からは何もねーわ、せめてこの雑務のあられもない姿でも見てくれ -- 書記 2013-04-29 (月) 01:01:47
      • まぁ、見るだけなら構いませんけど……(なれつつ)
        えーと、書記さんのお友達ですか、いらっしゃいです
        ケーキと紅茶でよければありますよー、チキンのお礼代わりにたっぷり食べていってください(にっこり) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:03:09
      • (肩を竦めて苦笑しながらすでにチキンの箱あけてくっている) -- 会計 2013-04-29 (月) 01:03:38
      • おぅお久。やー取る授業被ってねーと中々な。まぁ俺も食うけどな
        (その場でフライドチキン食いながら雑務ちゃんガン見) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:03:52
      • (無意識にスカートの裾おさえつつ紅茶をおだしする)
        ……なんか、書記さんと確かに気が会いそうな方ですね、いろいろな意味で -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:06:46
      • おう、色々な意味でマブつっても差し支えない奴だぜ
        副室長とも結構気があう。特にエロい話で(ちなみに副室長は今でている。そのうち戻ってくるだろうけど) -- 書記 2013-04-29 (月) 01:07:48
      • そう、マブと書いて……なんて読むんだろう。会計もお久だな。闇の力、未だ衰えず……か……(訳知り顔)
        ばっかやろう副室長先輩はアレじゃん、エロ話した事が事実になるじゃん! 許せんよ! 敵だよ!!
        あれ、所でそこの雑務ちゃんは1年か。キャラ濃い先輩ばっかりで大変であろう。 -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:11:00
      • はい、控えめにいってクズみたいな人ばっかりで大変です(わりと頻繁にセクハラをうけている雑務の目は冷たい) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:13:51
      • くくく……左様……深淵の狩人たる俺は常に闇と共にある……(グリゼアはいつも妄言にある程度つきあってくれるので懐いている) -- 会計 2013-04-29 (月) 01:15:50
      • あの人歩くラッキースケベだかんな……最近はラッキースケベしすぎて飽きたからチャージタイム中らしいけどよ、新鮮だと自分の中で思えるようになるまでとかなんとか
        そして雑務ひでぇいいようだなおい、お兄さんさびいしよ -- 書記 2013-04-29 (月) 01:17:36
      • 雑務ちゃん大体俺も同類だから安心するといいよ(爽やかに歯を光らせるアホ)
        なんで一人プレイ以外でチャージタイムとか言う単語が出てくる……? 世界って理不尽!
        (そして会計相手には適当にノって面白い所を見るのが好きなのであった) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:22:24
      • 私の味方はやくきて…… -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:26:22
      • あの人、能力そのものがすでに理不尽の塊みたいな人だしな…… -- 書記 2013-04-29 (月) 01:27:06
      • 雑務ちゃんが私を呼んだ気がした(がらっ)
        やぁグリゼア君いらっしゃい。久しぶりだねぇ
        相変わらず元気そうで安心したよ -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:27:56
      • 味方を呼んだはずなのに敵が増えた……(レイプ目で涙ながして笑う) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:28:24
      • うわああああ理不尽の塊きたあああ!!!
        先輩も元気そうッスね。ラッキースケベ運分けて下さい -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:30:52
      • そんなラッキースケベだなんて、たまに起きるからラッキーなんでそんなラブコメみたいにしょっちゅうおきるわけが(窓際から偶然にも隙間風が吹き込み) -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:36:04
      • きゃああああああああああああ!?(たまたま雑務のスカートをめくる。青と白のストライプ) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:36:41
      • (目を逸らす) -- 会計 2013-04-29 (月) 01:37:11
      • わ、分けられた……(崇める) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:37:19
      • ね? こんなふうにたまに起きるから嬉しいのであtぐおあごふ?! -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:37:57
      • 死ね!!(モップでおもいっきり殴打。ヤバイ角度で入って副室長は昏倒する。した) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:38:52
      • 副室長もこりねーんだから……(とかいいながら自分もしっかり見ていたわけだが、全部副室長のせいにすることで自分に咎が及ばないようにする。ワザマエ!) -- 書記 2013-04-29 (月) 01:39:56
      • すげーこの雑務ちゃん、副室長先輩殴り倒してる……対策室様変わりしてるってマジだったんだな……(雑務ちゃんも崇める) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:40:53
      • いやー、激昂した女の子に殴られるってのも役得じゃん? 避けたらもったいないなーってさ(もう無傷で椅子にすわっている。さっきまで昏倒していた可能性は消し飛んだ) -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:42:21
      • この人あらゆる可能性を楽しんでやがる許されざる。あ、フライドチキン持ってきたんで副室長先輩もどぞ
        ……あのー。所で先輩よぅ。流石に公安には、こないだの把握されてるよね……?(てへぺろっ面) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 01:48:04
      • うむ、くるしゅうないね、ありがとう(もぐもぐたべつつ)
        でもね、残念ながら買収には応じられないんだ、ごめんねぇ(そういって机から取り出す始末書の山)
        ちょっと、派手にぶっ壊しすぎだよねぇ? まぁ君だけのせいじゃないというか君はむしろ被害者なんだけどさぁ、でも矛先が現状君しかいないからねぇ
        実はこれ、今度君のところに届けようとおもってたんだよねぇ、書記君とおして
        それが先に来てくれたんだからうれしいなぁ、運命感じちゃうなぁ? -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:56:51
      • うわー、グリゼア気の毒ー(ぼうよみ) -- 書記 2013-04-29 (月) 01:57:13
      • あ、この前ビルとか倒れてたのグリゼアさんのせいなんですか、とんでもないですね -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 01:57:38
      • 力の暴走か……俺も似たようなことがよく……ぐっ、静まれ俺の右腕……! -- 会計 2013-04-29 (月) 01:58:04
      • やっぱりィ?(勇ちゃんっ面)
        グリちゃんでもビル倒壊はかなり気合入れないと無理ホ……
        ま、始末書はそりゃ書きますけども。お上の決めた事にどうの言うてもしょーもねーし
        ……あぁ。所で件の魔人の正体の目星とかって公安の方ではついてんの? -- グリゼア 2013-04-29 (月) 02:00:27
      • (それに対しては曖昧に微笑み)……まぁ、概ねはね
        でも、それは機密に含まれるからねぇ、それに確証があるわけでもない
        一先ず今言える事は……あまり首を突っ込み過ぎないほうがいいってくらいかな
        アレは面倒な手合いだよ? -- 副室長 2013-04-29 (月) 02:13:15
      • 機密じゃあしょうがねーな!
        (肩を竦めて口笛を吹き)首突っ込むも何も絡まれただけですしぃ〜?
        こっちからアクションしようがねー以上はまぁ、火の粉が降り掛かってきた時の対策とか、その辺をば。
        (ここでハッとした表情)
        ……しまった、さっきの教室に荷物全部置いてきてた……フライドチキンしか頭に無かった……
        お、オァー!!!!(来た時と同様に騒がしく出て行くアホであった) -- グリゼア 2013-04-29 (月) 02:20:56
      • なぁるほど、だとしたら対応策はそうだなぁ……ないね! 君が強くなるくらいだな! もうただでさえ強いとは思うけどねぇ
        そんじゃまったねぇー -- 副室長 2013-04-29 (月) 05:04:21
  • 副室長さんはやっぱり来月も監視するの、かな?(教室の扉から顔を出して) -- 美月 2013-04-29 (月) 00:30:14
    • (丁度戻ってきて)そうなるねぇ(背後から話しかける)
      やぁ、メリークリスマス美月君
      よければ中にはいったらどうかな? -- 副室長 2013-04-29 (月) 00:31:25
      • 中にいると思ってた私が間抜けじゃないですか、あ、メリークリスマスです
        生憎ケーキも何も持ってきてませんけれど、本当に挨拶だけの予定だったんですがそれでもよければ(ガララ) -- 美月 2013-04-29 (月) 00:34:08
      • 構わないさ、美月君のような可愛らしい後輩が尋ねてきてくれるだけでも私はとても嬉しいよ
        それに私は君の下着とかがプレゼントでも全く構わないから安心してくれたまえ -- 副室長 2013-04-29 (月) 00:35:45
      • いきなり何言ってんですかこの人は!(なぐりつつ)
        うちの馬鹿が失礼しました、さ、美月さん紅茶とケーキをどうぞ(にこにこしつつ準備する) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 00:37:12
      • なっ!?は、初めて会ったときから思ってたんですけれど、HENTAIですね?HENTAIなんですね!?(めっちゃ引く)
        副室長さんでこれなら、書記さんや会計さん、そして室長さんはいったいどれだけの……(カタカタ) -- 美月 2013-04-29 (月) 00:42:22
      • まぁ室長ほどじゃないけど人並みに俺はスケベではあるかな
        いらっしゃーい、美月ちゃんだっけ? まぁ安心しなよ、副室長以外はまともだから -- 書記 2013-04-29 (月) 00:44:54
      • (肩を竦めて苦笑する) -- 会計 2013-04-29 (月) 00:45:14
      • HENTAIではないよ、ただのドスケベさ(にっこり)
        そして室長は女性かつ今はお休み中なんでここにはこないよ、安心するといい -- 副室長 2013-04-29 (月) 00:46:16
      • あ、どうもありがとうございます、えっと(ケーキと紅茶にお礼を言いつつ、誰かな綺麗な人だなーと雑務さんを見てる)
        いえ待ってください、室長さんがいないから安心するといいって、やっぱりとんでもない人なんです? -- 美月 2013-04-29 (月) 00:51:09
      • まぁ、とんでもない人ではあるな -- 書記 2013-04-29 (月) 00:52:54
      • (こくこく) -- 会計 2013-04-29 (月) 00:53:06
      • (苦笑いしつつ)いい人ではありますけど……確かにまともではないですねぇ -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 00:53:30
      • 美月君みたいな可愛い子みたら抱き締めたかもしれないねぇ、室長だったら(ちょっと物悲しげに)
        まぁ、それでも、ここに室長が来る事はないから気にしなくていいよ
        室長は室長室からでてこないからね -- 副室長 2013-04-29 (月) 00:54:39
      • ここの人がそこまで言う人なんだ(そこまで言われるとやっぱり興味が湧く)ちなみにその室長室っていうのはー
        あ、大丈夫ですさすがに私も藪を突いて蛇を出すようなことはしません、でも知らずに入ってぐえー!なんてなりたくありませんから
        ……ちなみに、そのとんでもない、というのはやっぱり異能がらみなんでしょうか -- 美月 2013-04-29 (月) 00:59:37
      • まぁ大丈夫だよ、室長室はなんというかあれだ、鍵かかってるから普段入れないし
        まぁ、そうだね、異能だね
        別に隠すことでもないからいっちゃおうか
        彼女の異能は『夢中夢(アポカリプス)
        ひらたくいえば時間を操る異能だよ
        まぁ、もう彼女が時間を操る事はないがね(ずずずと紅茶のみながら) -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:05:43
      • (それ出てこないんじゃなくて監禁してるんじゃ、と思ったが口にするのは憚られたので紅茶を飲む)
        本当に異能ってなんでもありなんだ、そりゃあ監視したり異能犯罪対策とかするわけです
        (暫く取り留めのないは無しをしながらケーキ完食してこちそうさま)忙しそうなときにお邪魔してすいませんでした、それでは来月の実習で
        お邪魔しました、失礼しますー(と帰っていくのでした) -- 美月 2013-04-29 (月) 01:11:27
      • いかにもそのとおり、人が想像する限りのことを創造するのがまさしく異能だ
        君ももしかしたら目覚めるかもしれない力だ、留意しておくといい
        そして、我々は全員隔離されている都合上、人にあえなくていつも寂しい感じなのでいつでも気にせず来訪してくれたまえ
        また会える日を楽しみにしているよ(笑顔で見送る) -- 副室長 2013-04-29 (月) 01:19:23
  • (バラを加えて絵画『ヴィーナスの誕生』の姿で教室にいるHENTAI、ご丁寧に絵の背景も自前で作って教室に飾ってる)
    (なお、今身に纏ってるのは絵と同じく髪…っぽい布切れ一枚である) -- モック 2013-04-28 (日) 23:38:03
    • わー、もっくせんぱいだー(ぼうよみ) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 23:42:32
      • もっくんもしかしてあれ? 名画レイプって奴?
        たしかにそういう方法のレイプなら普通のレイプより罪は軽いとおもうけどさ -- 書記 2013-04-28 (日) 23:43:30
      • (泣きながら逃げ惑う。完全にトラウマ) -- 会計 2013-04-28 (日) 23:43:59
      • (古いSFCのドットキャラの様に、姿勢を一切崩さないまま謎動力で会計君を追いかける)
        ハァイ!なんとなく名画の格好をすれば自分も名画っぽい品格を身につけられるんじゃないかという天啓が降りたのヨ!
        後遅れたけどメリークリスマスネー(会計君を中心に円の動きで囲う) -- モック 2013-04-28 (日) 23:48:10
      • 〜〜!!!(チワワみたいになって部屋の隅で紙くずとか投げつけだす。本当に怖いらしい) -- 会計 2013-04-28 (日) 23:49:58
      • 何かを模倣するってところまでは全く正しかったと思うんだけどやり方が完璧に間違ってるねそれ……手段のために目的が完全に置き去りになってるよね
        それはそうとメリークリスマース -- 書記 2013-04-28 (日) 23:51:58
      • メリークリスマスですモック先輩。ついでですからケーキでも食べます?
        はい(切り分けたチーズケーキさしだしつつ)
        (もう会計以外は完全に慣れている) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 23:52:49
      • (いつの間にか普段のレゲエファッションに)フレッシュケぇェェエエエキ!!!
        わーいありがとう雑務ちゃ…む!その格好…いいねえ…
        この雑務ちゃん、俺のお勧めでス…(恒例の戸愚呂フェイス) -- モック 2013-04-28 (日) 23:57:39
      • (心臓をおさえながら布団にくるまっている。相当怖かったらしい) -- 会計 2013-04-28 (日) 23:59:35
      • 相変わらずそれ自体が異能なんじゃねーかって動きしやがって……! -- 書記 2013-04-29 (月) 00:00:25
      • え、え!? そ、そうですか? あ、ありがとうございます……(褒められると凄く照れる)
        ちょ、ちょっと恥ずかしかったんですけどそういってもらえると着た甲斐もあります(他の人より多めにケーキをモックに切り分けつつ紅茶も出してあげる) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 00:01:55
      • ハッハッハ、可愛い子を可愛いといわないのはミーの主義に反するYO!(フートンの中に手ぇ突っ込んで会計君の足引っ張る)
        そういえば副室長さんは今日はいないみたいネ、折角のクリスマスもお仕事かナ? -- モック 2013-04-29 (月) 00:07:23
      • ふえええええ!(ついに声をあげて泣き出す) -- 会計 2013-04-29 (月) 00:13:16
      • (でも助けない)ああ、副室長は室長室にこもってるよ
        今日は室長と過ごすんだとさ -- 書記 2013-04-29 (月) 00:13:45
      • (ちょっと複雑そうに笑った後)まぁ、室長もいつも一人じゃ寂しいでしょうしね
        それはそうともー、モック先輩ったらお上手なんですからー(顔赤くしてばしばし背中ひっぱたく) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 00:14:57
      • あらら、ほらほら泣かないヨ会計君、このケーキをあげやウ
        そういえば室長にはミーあった事ないネ、体の弱い人なのかナ〜、いつか一目会ってみたいものヨ
        フははは!てれるとこも可愛いネ〜(たたかれつつ
        さて、折角の教室内での集まり、余り部外者が長いシチャかわいそうだし失礼するヨ、よいお年ヲ〜 -- モック 2013-04-29 (月) 00:20:28
      • まじか(一瞬で機嫌を直す。餌付けされやすい) -- 会計 2013-04-29 (月) 00:27:28
      • まぁ、だいたいあってる
        機会があれば一度くらい会えるんじゃねーかな、もしそれが『全部きっと間違いなく』そうなることならそのうち嫌でもあえるさ -- 書記 2013-04-29 (月) 00:29:24
      • えー、そんなことないのにー(すっかり上機嫌)
        はい、それじゃまあ会いましょうモックせんぱーい、おきをつけてー -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-29 (月) 00:30:22
  • (特別教室へと訪れれば部屋に響き渡る程のため息で)君達も飽きないねえ…
    それも3人とは…しかも実戦闘向きの君達と来ている(どこかで実習結果を調べたのか、それとも公安委員を調べたのか、書記と会計を見て)
    で、面倒そうなのは俺かい?それともあの軍服が似合う子?(どうやら同じく同行するルフィールのようだ) -- ルベウス 2013-04-28 (日) 22:48:27
    • (くすくすと微笑む)……挨拶に行こうとおもっていたら、そっちから来てくれるとは…… -- 会計 2013-04-28 (日) 22:56:34
      • 当然、お前さ。まぁもっともルフィールちゃんも能力自体はかなり面白いものをもっているからねぇ
        どっちもあぶねーってんでこの人数ってことなんだろうさ。ほら、雑務、茶でもだしてやれよ -- 書記 2013-04-28 (日) 22:57:39
      • は、はい……(まだ着替えられていない)
        ……ど、どうぞ(怯えながら紅茶を出す) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:58:18
      • なぁーんだ、てっきり俺はあの子が可及的速やかに処理した方がいい異能でも持ってるのかと思ってた♪
        (適当に椅子に座り残念だ、と言うと笑みのまま指を動かしゴキリ、と鳴らす、獲物の横取りを考えていたようだ)
        ま、君達も楽しそうだけ………(雑務を見る、その姿を食い入るようにマジマジと見ている)君もサンタだったのか…!野生のサンタ…! -- ルベウス 2013-04-28 (日) 23:09:29
      • (びくっ!?)
        え、あ、はい……えと、送られてきた衣装きてみたんですけど……にあって、ます?(どきどき) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 23:11:19
      • 退屈してるならそのうち相手してやるよ……確かにおめーはつえーし、やばい相手だけど……俺と会計は副室長とちがって……喧嘩っぱえーぞ?(獰猛に微笑む) -- 書記 2013-04-28 (日) 23:12:52
      • (意味深にメガネをあげて笑う) -- 会計 2013-04-28 (日) 23:13:13
      • 送られてきた…だと…?(その異常な獣性から戦闘をこよなく愛する筈の男が書記の言葉と獣の笑みを完全にスルーしている、いや目や耳にすら入っていない)
        いや…似合っているが…馬鹿な、サンタは任命制…?(何か言っている事がおかしい、表情も真剣でしかし俺の故郷のサンタは…などとまるで実在を前提に何か呟いている) -- ルベウス 2013-04-28 (日) 23:19:14
      • あれ? 今の俺らの後ろに虎とか現れつつルベウスのうしろのドラゴンがでる場面じゃね?! -- 書記 2013-04-28 (日) 23:27:34
      • なん……だと……!? -- 会計 2013-04-28 (日) 23:27:57
      • (こっちも二人はガン無視しつつ)
        似合ってるなら嬉しいです(えへへへと照れ笑いしつつ)
        え? 任命? あでも、なんかサンタさんは本来世襲制だとかはきいたことありますね……?
        事務所もあるとかなんとか(実際にいる職業サンタさんたちのことかと勘違いする) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 23:29:26
      • 俺の知るサンタさんは全然筋肉質だったからこの街のサンタさんの群れはおかしいと思っていたんだ…
        ああー…(雑務との会話が奇妙に噛み合い自分の中にあった常識が信じられる何かで変わった時特有の残念そうな納得の声を出す)
        (まるで紅茶の熱を無視するかの如く飲み干すとゆっくり立ち上がり)…次代は大変だろうけど、頑張ってね(薄い笑みではなく優しい微笑みを雑務にかけ肩をポンと叩くと世襲制か…と呟きながら去っていった) -- ルベウス 2013-04-28 (日) 23:34:21
      • (え!? あれ相当熱いはずなのに一気飲み?!)
        え?! あ、えええぇえ?! あ、えでも、はい……がんばり、ます(優しく微笑みかけられれば、ついそう返事してしまい、見送る)
        ……あんな優しい笑い方もできるんだ、ルベウスさんって -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 23:48:58
  • (来月副室長と実習が一緒になるのでまた監視になるのか会計みたいな奴だったら嫌だなぁって顔して対策室までやってくる)
    うおーっすめりくりめりくりー。プレゼントとかなんもねーけどそこは似たよーな下っ端同士よろしくしてくれや。 -- レパード 2013-04-28 (日) 22:08:26
    • あ、いらっしゃーい(紅茶おだししつつ) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:13:13
      • (レパードに手をふりつつ仕事を続ける) -- 会計 2013-04-28 (日) 22:13:56
      • ん? お、あれか、会計が担当してた監視対象のえーと、レパードか
        副室長ならそこにいるぜ -- 書記 2013-04-28 (日) 22:14:32
      • (クリスマスなのでケーキつつきつつ)やぁ、よくきたねレパード君
        来月、監視担当になる副室長だ。親しみをこめて副室長さんと呼んでくれたまえ
        (にっこりと微笑む金髪を束ねた男)
        あ、君もケーキたべるかね? -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:15:38
      • お、ありがとよ、…なんだゲテモノ揃いの魔窟って話聞いてたが、綺麗所も居るんじゃねーか(雑務からお茶を貰ってずずーっと飲み)
        あんたが副室長?んー…思ったよりまともそうだな。まーせいぜい覚えがめでたくなるように頑張るんで宜しく。
        おーおーこれはいたせりつくせり。ケーキなんぞ久しぶりに…(と相伴に与ろうとして、ふ、と動きを止め)…これ変な薬とか入ってねーよな?(とか聞いた) -- レパード 2013-04-28 (日) 22:21:33
      • き、綺麗どころなんてそんな、ふへへへへへ……(褒められなれてないので嬉しい)
        あ、そのケーキは私が買ったものだから大丈夫のはずですけど……何もしてませんよね副室長?(にらむ) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:27:02
      • 一服盛るとしたらそんなまどろっこしいことしないから大丈夫だよ、そしてこんなことを口に出すということはその気がないということだ(にこにこ)
        ああ、大丈夫だよレパード君。よっぽどのことがない限り、報告書の内容は悪くならないと思っておいてくれ
        特に君はまだ異能に目覚めていないしね
        さ、とりあえず食べるといい。学生街で話題のチーズケーキだ。紅茶と一緒に頂くと非常によろしいよ? -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:29:14
      • ここの噂聞いてる身からすると異能目覚めさせる薬とかレベルをアッパーさせる薬持っててもおかしくねーって気がすっかんな…(とケーキつんつん)
        ま、だがしかしまったくだ。その言葉さえも引っ掛けだったらもう諦めるしかねーな(そうは言ってもそこまで警戒はしてない様子で、ぱくりと食べ)
        …ん、美味い。ケーキの良し悪しは分からんが良い物みてーだな(と続けて口にし、紅茶を飲み)茶もよく合うわ。うちの部長よりうめーなこの茶は(けらけら笑う) -- レパード 2013-04-28 (日) 22:36:01
      • ははは、仮にそういう薬が出回ったら取り締まらなきゃいけないから、そういう意味だと確かにここにあってもおかしくはないけどね -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:43:48
      • ふふふ、そういってもらえるとまたとても嬉しいです! 準備した甲斐があります(うれしげ)
        それはそうと、レパードさんって報告書によるととんでもない身体の力の持ち主なんですよね?
        それでもやっぱり異能にはその……抵抗とかあるんですか?(隔離されている側なので少し気にする) -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:44:51
      • ああ?…いや悪かったな。異能そのものを嫌ってる訳じゃねーんだ。ダチにも異能持ちは多いしよ(そう言って別けられた分のケーキを食べ尽くし、申し訳無さそうに言う)
        不思議には思うがな。なんでここにだけ、こんな様々な能力を持った異能が現れるのかは。ああ、そうだ、あんたらなら詳しいのかね、ちょっと聞いてみてーんだが(とフォークを置き)
        自分の異能を制御出来てない異能持ちは結構居るもんなのか?例えばそう…ハードラー先輩みてーな(少し前に行われた公開実験を思い出しながら) -- レパード 2013-04-28 (日) 23:00:01
      • (肩を竦めて)残念ながら、我々もそこまで詳しいわけじゃあないよ。あくまで我々は公安委員会の下部組織でしかないからね
        ただ、異能を制御できなていない異能者や暴走者、もしくは最初から制御する気がない危険な違反学生などは山ほどいるよ
        だからこそ、我々がいて、風紀警察があるわけだ
        ま、我々はもっぱら災害指定や制御不能者相手だから違反学生の相手はそんなに多くないけどね -- 副室長 2013-04-28 (日) 23:06:27
      • なるほどな…詳細な情報は上が握ってて離さねーってのもよくあることだ、こっちにもそれなりに覚えがあるわ(苦笑しながら言い)
        ああ、俺達の仕事はそういう奴らを相手することだしな、まーとりあえず今まで俺が捕まえた奴にはそういう奴は居なかったが…。
        知り合いに一人、制御できてねー奴が居てよ、ちっと気になっただけなんだ(と言って紅茶を飲み干し)…うん、美味かった。ゴチ(片手でごっつぁん)
        じゃ、俺ぁそろそろ行くわ、それじゃまた来月(手をひらひらさせて帰っていった) -- レパード 2013-04-28 (日) 23:21:29
      • ほう、知り合いに制御できてない人がいるのかい、ハードラー先輩だったらこちらでも把握しているが……それ以外は気になるねぇ
        今度、機会があったらそれについても詳しく聞かせてくれたまえ
        それじゃあまたね、レパード君
        君の高い身体能力には来月も期待させてもらうよ -- 副室長 2013-04-28 (日) 23:36:32
  • 「これで男子にプレゼントをお願いします!」とのメモが付いたミニスカのサンタクロース衣装が届けられた -- 2013-04-28 (日) 20:04:26
    • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025156.png -- 雑務 2013-04-28 (日) 21:41:54
      • ……なんかこれ、恥ずかしいですね -- 雑務 2013-04-28 (日) 21:43:39
      • まずサンタ帽つけわすれたしね -- 副室長 2013-04-28 (日) 21:44:12
      • 二つの意味で恥ずかしいな -- 書記 2013-04-28 (日) 21:44:34
      • (こくこく) -- 会計 2013-04-28 (日) 21:46:44
      • ところで私こんな格好してから気づきましたけど
        別にプレゼント贈りたい男子ってあんまりいませんね……まずそんな動いてないし? -- 雑務 2013-04-28 (日) 21:49:48
      • え? 俺達には? -- 書記 2013-04-28 (日) 21:51:28
      • ケーキくれ -- 会計 2013-04-28 (日) 21:52:05
      • はい、どうぞ(リボンでデコられた箱を渡す) -- ウソイ@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 21:58:55
      • 私は安上がりなものでいいよ。雑務君の使用済み下着とか -- 副室長 2013-04-28 (日) 21:58:57
      • !? え、う、ウソイさん!? え!? えええ・ええ!? -- 雑務 2013-04-28 (日) 21:59:36
      • なんでお前がきてんの!? -- 書記 2013-04-28 (日) 22:00:10
      • またその、なんていうか結構にあってるねウソイ君…… -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:00:47
      • あとウソイさんが来たせいでさらっと流しそうになりましたけど副室長死んでください -- 雑務 2013-04-28 (日) 22:02:48
      • 気が向いたから?会計さんと同行した時に挨拶でもしようと思ってたんだけどすっかり忘れちゃっててね。それのついででもあるね。
        まぁ、僕は元々女の子だから、似合っていてもそれが普通なんじゃないかな。 -- ウソイ@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:04:30
      • (こくこく頷く)
        (なお、会計は「自分が騙されるはずがない」と言う根拠のない自信を持っていたので普通に報告書がかけたらしい) -- 会計 2013-04-28 (日) 22:07:43
      • いけしゃあしゃあと見え透いた嘘を!? -- 書記 2013-04-28 (日) 22:08:09
      • でも、ウソイさん肌綺麗だから女の子でも案外通用しそうですよね…… -- 雑務 2013-04-28 (日) 22:08:40
      • まぁとりあえずあれだよ、折角きてくれたんだからクリスマスらしくプレゼント交換でもしようか
        雑務ちゃん、この前かった良い紅茶の葉あったでしょ? 1缶5000円の奴。あれあげなさいあれ -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:10:39
      • あ、そうですね、一応プレゼントもらったわけだし……これ、あけていいですかウソイさん? -- 雑務 2013-04-28 (日) 22:11:04
      • こんなにも可愛い女子だというのに、信じてくれないなんて心外だな。
        ん、あぁ、いいよ。僕からのプレゼントだからね。(箱を開ければ普通のケーキ)大丈夫だよ、何も怪しくないし、何も入ってないから。 -- ウソイ 2013-04-28 (日) 22:36:21
      • (箱にはいってたケーキをみて) わぁ! おいしそうです!
        ふへへへ、ありがとうございますウソイさん、さっそく切り分けてきますね!
        よかったら一緒に食べませんか? -- 雑務@ミニスカサンタ 2013-04-28 (日) 22:39:56
      • 仮に可愛らしい女子だとしてもお前ってだけで何も信用できねーよ……まぁでもケーキはうまそうだな(餌付け完了) -- 書記 2013-04-28 (日) 22:41:06
      • 私はウソイ君が女の子だったらそれはそれで嬉しいけどね -- 副室長 2013-04-28 (日) 22:41:33
  • 黄金歴246年12月 -- 2013-04-28 (日) 16:12:38
    • カイケイ、お疲れさまだし!今回もカイケイ凄かったし!僕もあんな風に動けるように修行しなきゃだし! -- ヴェル 2013-04-28 (日) 16:19:39
      • (えへんと胸をはる。褒められたりおだてられたり、近くに友達がいたりする限りは強い異能)
        くくく……ヴェルにもいずれ闇の力が発現すれば……俺のようになるだろう
        しかし、ヴェルはそのままでも十二分に強いな……良いことだ -- 会計 2013-04-28 (日) 16:41:32
      • ここが噂の特別学級ですのね 他の教室と違うのは…空気かしら(使い方を間違うと割りと危うい異能持ち 特に隠してはいないが知るものもそう多くはない 今までバレた使い方は売店主を誘惑して酒を買ったことくらいである) -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 17:33:01
      • あ、おきゃくさ……!? び、美人さんだ…… -- 雑務 2013-04-28 (日) 17:37:33
      • 面紗ごしでもわかる圧倒的美人力……こいつぁ……! -- 書記 2013-04-28 (日) 17:38:21
      • 『究極の空腹感』(デイドリーム)のシャーラザッド君……だねぇ。ようこそ、公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室へ
        確か君の事は別の部署だか特別教室だかが何度か監視しにいったはずだねぇ。うちは残念ながらまだ一度も担当したことがないが -- 副室長 2013-04-28 (日) 17:41:12
      • あなたの髪もとてもきれいですわよ 特別学級というからもっと恐ろしいものを想像しておりましたのに 教室からはみ出しそうなほどの大男ですとか…(警戒をあるていど解き口元をあらわにしつつ) -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 17:41:20
      • 夢のようなお時間を過ごされてみますか?(くすっと微笑み) アルコールに勝るものはありませんけれど
        わたくしの異能をデイドリームと名づけたのは別の部署のかたでしたのね ぴったりでとても気に入りましたのでお礼くらいはしておかないと… -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 17:43:49
      • い、いえいえ、シャーラザッドさんのそれに比べたら……って口元もめっちゃ美人!? -- 雑務 2013-04-28 (日) 17:53:55
      • この見えそうでみえないってすげー燃えるよな……! -- 書記 2013-04-28 (日) 17:54:17
      • ははは、魅力的な提案だが、残念ながら今は仕事中なんでね。君の魅力に酔いしれるのはまたの機会としよう。出来れば二人きりの時にね
        (異能の名をつけた部署の話になれば申し訳なさそうに苦笑して)その必要はないよ、君の異能に名前をつけた部署ならもうないからね
        君の謝辞はあとで公安委員会のほうに私からいっておくよ
        さて、本日はどのような用向きかな? ただ遊びに来てくれただけだとしても私は大歓迎だがね
        我々は自分の意思では自由に出歩くこともままならない故 -- 副室長 2013-04-28 (日) 17:58:59
      • 噂ではやっかいな力を集めているとかなんとか… わたくしも少し異能について知りたくて来てみましたの
        授業では特に触れられることのない分野ですので 多少イリーガルでも真相に近づきたいのですわ わたくしこうみえて冒険好きですのよ -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 18:06:53
      • ほう、噂以上に御転婆なお嬢さんのようだ
        好奇心は猫をも殺すというが、虎穴に入らずんば虎子を得られないこともまた確か
        いいでしょう、公安からの異能について知りたがる学生が来るなら歓迎してよろしいといわれています
        出来る限りの協力はしましょう
        さて、まずは何をお知りになりたい? -- 副室長 2013-04-28 (日) 18:15:59
      • (思わぬ美人さんの到来にテンションあげながら紅茶をだす) -- 雑務 2013-04-28 (日) 18:16:44
      • 異能とはそもそも何なのでしょう 何ゆえ芽生えてしまったのでしょうね(モブ生徒に買ってこさせたお茶菓子を雑務さんに渡してお茶請けにしてもらう)
        難しすぎましたわね わたくしもどう聞いていいかよくわかってないの 人の理解できる範疇ではないのかしら 全能のアッラーならばその答えもしっているのでしょうに -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 18:24:29
      • 異能が精神から発せられるものだとしたらその精神を壊してしまったら… そう思うとなんだか怖くて 眠れなくなってしまいますの -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 18:26:06
      • (頷きつつ、お茶菓子を食べながら紅茶を飲む)
        ……確かに、難しいね。しかし、予想でよければ話そうじゃないか
        (ギっと椅子に深く腰掛け、微笑む)
        あくまで私個人の見解でしかないのだが……異能は本来、異能という言葉でくくる事自体が難しいのではないかと思っている
        きっと、シェーラザッド君のいうように精神から発せられる形のものもあれば、生命の突然変異が起こしたあらたな肉体の機能なのかもしれない
        はたまた、アカシックレコードやサムシンググレートの与える祝福なのかも……どれもありえる話だ。まだ何もわかっていないからね
        しかし、恐れることはいいことだ。人の知識の全ては恐れから発達する
        知らないことを恐れるからこそ人は学問を発明した。その恐れを君が持ち続ければ、いつかはその真理にたどり着ける日が来ると私は思うよ
        まぁ、現状では神のみぞしる……偉大なるアッラーにしかわからないことなんだろうがね -- 副室長 2013-04-28 (日) 18:48:13
      • 誰彼構わず試してしまえれば話は早いのですけど、そういうわけにもいきませんものね
        もし心より深く関わりたいと思ってくださる方がいらしたら躊躇わず試してみることにいたしますわ インシャラー、なるようになれですわね -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 19:01:16
      • ふふ、それは良い。相手も同意の上なら文句は出ないだろう
        もし機会があったら私にも試して見てくれたまえ
        君のような美しい女性の実験台になれるなら願ったり叶ったりだ
        (冗談とも本気ともつかない台詞を嘯き、紅茶を楽しむ) -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:10:30
      • 試すなら…お茶をいれてくださった黒髪の方かしら こういうことはお互いに気持ちがないといけませんから(静かに席を立ち礼をすると衣擦れの音だけ残して廊下に消えて行った) -- シャーラザッド? 2013-04-28 (日) 19:35:35
      • それは残念
        雑務に関しては本人次第だが、私はいつでも歓迎だ
        気が向いたらいつでも私に試してくれたまえ?(そういって見送る) -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:42:08
      • え!? え!? 私に!? 何を!?(能力をよくしらないので)
        で、でも美人さんとお近づきになって美の秘訣をしれるのならそれもまた……!(ごくり) -- 雑務 2013-04-28 (日) 19:42:48
    • あ、あの…雑務さん…あの…(副室長が作動させた罠で矢がグサリ!なんてことになってしまってその後大丈夫だったんだろうか…と思いつつ教室にやってくるメガネ、盾が彼女に渡ったものの既にグレードの高い盾をお持ちだったので救えない状況…) -- ジェイファ 2013-04-28 (日) 18:55:00
      • あ、大丈夫ですよ。私は。副室長のミスのせいで怪我したとかかけらも思ってないから大丈夫ですよ? -- 雑務 2013-04-28 (日) 18:59:04
      • (苦い顔) -- 副室長 2013-04-28 (日) 18:59:19
      • それはそうとジェイファさん今月はおつかれさまでした!
        すいません、なんかむさい男に囲まれておびえてたとかなんとか……でも私がきたからにはもう大丈夫! 副室長がなんか妙なことしたらすぐにケジメさせてやりますからね! 小指とかを! -- 雑務 2013-04-28 (日) 19:00:34
      • あ、あはは…(愛想笑いする以外ないこの状況ーーーー!!と胃がキリキリ、もしかしなくても雑務さんは副室長のこと嫌いなのかな…と…)
        い、いえとんでもない!わたしなんかにも優しくしてくだすって…マジ紳士というかなんというか…(エロいと評判の副室長さんだが逆立ちしたって性欲の対象にならない女性にはセクハラだってないし…と逆に信頼してるような様子でさえある)
        ……その、ですね…わたし…話しておかないといけないことが…(先日の非常食を頭の上にのっけて話す) -- ジェイファ 2013-04-28 (日) 19:07:30
      • いやいやいや、あの男、女性にはみんな優しくてみんなにやらしいことしたいと思ってる見境なしだから気をつけてくださいね! -- 雑務 2013-04-28 (日) 19:11:32
      • ド失礼なことを……!? まぁ否定はしないがね。私はラッキースケベとか大好きだし
        ん? 話すこと? なんだねジェイファ君? 何かこまったことでも? -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:12:21
      • はい…その…わたし、異能があるんです…今まで黙ってましたけど…(頭の上の非常食、『ブレイドラ』をそちらに差し出して)
        この非常食も異能で異世界から呼び出したんです!(カッ!とさも大事なことのように叫ぶ、差し出された非常食はどやぁ!といった顔であるが) -- ジェイファ 2013-04-28 (日) 19:38:11
      • え!? -- 雑務 2013-04-28 (日) 19:44:04
      • (眼を細め)ほう、なるほど
        てっきり六夏君の悪魔召喚に近い何かかとおもっていたんだが……異能だったか
        なら今度報告書にそう書いておかないとね
        で、それを言いにきたってことは……何か目的でもあるのかな?
        たとえば監視をもうやめてほしい……とか? -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:45:26
      • それもありますけど…私だけ辛い思いをしたくない、逃げたいって…隠そうって思うのは…もうやめようと 思ったんです
        こんな事言うのは失礼だし、比べられるわけだってもちろんないですけど…副室長さんたちだって、千尋さんだって辛い思いをしたんですから
        (異能を押し込めようとした反動か常時ブレイドラが出っぱなしになり、もはや隠し通せなくなったというのもある…けどいい機会だと思い至ったようだ) -- ジェイファ 2013-04-28 (日) 19:49:31
      • そうかい……(その告白に対して、優しく微笑む) -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:53:24
      • (過去の嫌な思い出が脳裏を巡り、笑顔が曇る) -- 雑務 2013-04-28 (日) 19:54:03
      • 確かに……雑務や会計は特に嫌な思いをしたようだがね
        私も多少は面白くない思いをしたし、それは書記も同じ事だ
        でもね、ジェイファ君
        我々は、君にまで同じ思いをして欲しいとは思っていないよ。君が泣かずに済むのが我々にとっては一番嬉しい事なんだ
        (そこで一度区切ると、いつかみせた気安い笑顔を向けて)
        それでも……勇気を出してこちら側に歩み寄ってくれた事は嬉しいことだ
        ジェイファ君。いずれにせよ、君の監視は今月で終わりだ
        しかし、異能を明かした以上、今後別の名目で監視命令が出る事は十二分に予測される
        お互い気が休まる日はもう来ないかもしれない。それでもいいんだね? -- 副室長 2013-04-28 (日) 19:57:21
      • 構いません!一緒にいてくれる人たちが、いますから…(先日、自分の件で迷惑をかけてしまった千尋さんのことを思い浮かべる)
        (何も明かさず無関係を装ってずっと逃げている事は裏切りのような後ろめたさがある、表で涙を流さず愛想笑いをしていても、一生その後ろめたさを背負って生きたくない…)
        …監視が必要ならそれだって、受け入れます…胸を張って、堂々と!
        (生来変なところで頑固なせいか一度そう決めると一直線である、はっきり通る声でそう宣言し副室長としっかり目を合わせた)
        それでは、失礼します…書記さんにもよろしくお伝えください!(最後に一礼して非常食を抱えると教室をあとにした) -- ジェイファ 2013-04-28 (日) 20:13:03
      • (さっていくジェイファを見送りながら)
        ……強いんですね、ジェイファさんは -- 雑務 2013-04-28 (日) 20:16:42
      • 最初から彼女は「強かった」わけじゃない
        彼女は、「強くなった」のさ
        みんなのおかげでね……
        素晴らしいことだ、祝福すべきことだ、そして同時に……嘆かわしいことだ
        (椅子を回して、高い冬空を見上げながら、苦しそうにそう呟いた) -- 副室長 2013-04-28 (日) 20:20:16
  •   -- 2013-04-28 (日) 16:12:33
  •   -- 2013-04-28 (日) 16:12:29
  •   -- 2013-04-28 (日) 16:12:26
  •   -- 2013-04-28 (日) 16:12:23
  •   -- 2013-04-28 (日) 16:12:20
  • 黄金暦246年11月 -- 2013-04-27 (土) 16:41:21
    • 失礼します。(異能疾患対策室に入ってくる一人の少女)
      ここの責任者の方とお話したいのですが、少しお時間よろしいでしょうか。
      (言葉は丁寧だが、表情は険しい) -- 雨宮千尋 2013-04-28 (日) 02:49:47
      • はいはい、いらっしゃ……あ、乙女部の? -- 雑務 2013-04-28 (日) 02:51:38
      • 一部のマニアの間で絶大な人気を誇るこいのぼりさんじゃねーっすか(あ、乙女部の雨宮さんっすね、結構人気ある女子っすよ) -- 書記 2013-04-28 (日) 02:52:20
      • (一瞥して、にやりと微笑む) -- 会計 2013-04-28 (日) 02:52:42
      • (そして、最後に一番奥のデスクの上で指を組みながら、微笑む金髪の男)
        おや、君は先日の……まさかそっちから来るとは思わなかったなぁ
        それはともかく、公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室へようこそ
        残念ながら責任者は今休んで居てね、代理を務める私が用件を伺おうか
        ま、かけてくれたまえ(そういってソファーをすすめる) -- 副室長 2013-04-28 (日) 02:54:46
      • え、えと……紅茶でいいですか? -- 雑務 2013-04-28 (日) 02:54:58
      • (書記を視線で射殺さんばかりに睨みつける。こいのぼりという言葉に彼女は敏感だ)
        ……そうですね、街で騒ぎを起こしたのも一度や二度ではないので私のこともご存知かと。
        代理の方……ですか。わかりました、それでは。(ソファに座り、雑務に)あ、お気遣いなく。(そう小さく頭を下げて)
        ……単刀直入に聞きます。公安がジェイファの……ブリドカット・エィナ・菊花のことを監視しているのは何故ですか? -- 雨宮千尋 2013-04-28 (日) 03:00:03
      • うお、おっかね…… -- 書記 2013-04-28 (日) 03:08:03
      • は、はい……(ただならぬ雰囲気に気圧され、ひっこむ) -- 雑務 2013-04-28 (日) 03:08:25
      • ま、君が思っている以上程度には君の事は知っているつもりだよ。それはでもお互い様かな?(くすくす)
        (そして質問されれば、小さく溜息をつきつつも、笑みを崩さす)
        質問に質問で返すのは失礼かもしれないが……どうして君がそんな事を気にするんだい?
        公安に限らず、監視なんてこの学園じゃあよくあることだろう? -- 副室長 2013-04-28 (日) 03:11:19
      • ……そうですか。(相手の笑みにも冷たい視線を向けるばかり)
        どうして? 私が? そんなことを気にするのか……ですか?(自分の胸に手を当てて)
        彼女は私の友達だから。これでは足りませんか?(副室長を前にして一歩も引かず)
        貴方たちのことも軽く調べさせていただきました。そしてルベウスの時も軽く貴方の戦いを見させていただきました。
        あなたたちほどの境遇の人が……なぜ、人の痛みをわかってあげられないのですか? ジェイファはただの女の子ですよ!? -- 雨宮千尋 2013-04-28 (日) 03:18:47
      • なるほど……十分な理由だね。君のようなまっすぐな女の子の事は好きだよ(満足気に頷く)
        ルベウス君のときは彼がじゃれてきたから少し遊んだだけなんだがね……ははは、ただの女の子、か
        (そういわれれば、声に出して笑いながら深く椅子に腰掛ける)
        雨宮君。ただの女の子なんて、この学校には一人もいないよ
        誰も彼もが異能に発現する可能性をはらんでいるこの学園は、いってしまえば獣の檻だ
        いつ誰が獣になるか分からない。狼と羊の皮を被った狼しか、ここにはいないんだよ
        さて、それを踏まえて最初の質問に応えよう。私にも彼女に監視命令が出ている理由は分からない。上から命令されてやっているだけさ
        ま、それでも不自然とは思って居ないよ。ここはそういうところだからね -- 副室長 2013-04-28 (日) 03:44:22
      • ありがとうございます。(不満げに返礼する。まだ自分に納得のいく答えをもらっていないからだ)
        (ルベウスがじゃれてきただけ? あの膂力でじゃれてきただけと言い切れるものだろうか――――いや、そもそもあの時、副室長は殺されていたはずでは。頭を振って無為な思考を振り払う)
        そんな……! 異能がある限り、貴方たちは公安に監視され、生徒たちの監視を続けるということですか…
        そんなの、悲しすぎる。(目を伏せて、そう呟いた)
        上からの命令ですか。わかりました、それでは私は公安委員会のほうを調べさせてもらいます。
        (乱暴に席を立とうとして) -- 雨宮千尋 2013-04-28 (日) 03:55:32
      • 別にここに限った話じゃあないさ。ある程度文化レベルの高まった地域ならどこでも管理と監視はある
        程度が違うだけだよ……っておいおい、雨宮君正気かね?
        相手は統治会の手足だぞ? 中でも公安委員会は司法を取り仕切るセクションだ
        下手に手を出せば『死ぬ程度』じゃすまないぞ? -- 副室長 2013-04-28 (日) 04:13:28
      • う………(死ぬ程度では済まない、その言葉は雨宮に二の足を踏ませて余りある脅しだった)
        統治会だとか、公安だとか……人を守るために生まれた組織が人を脅かして…
        こんなことを無限に繰り返して、いつか笑顔が生まれるんでしょうか……
        (項垂れて)…あれこれ口を出してごめんなさい。貴方たちにも事情があるはずなのに。
        (そのまま力なく特別教室を去っていった) -- 雨宮千尋 2013-04-28 (日) 04:23:48
      • 致命的な勘違いがある。雨宮君。それを今正しておこう
        統治会も、委員会も、我々も……人を救うためにあるわけじゃあないんだよ
        どの組織も……獣を檻から出さないためにあるんだよ
        我々は今居る誰かの笑顔のためではなく、まだ見ぬだれかに涙を流させないために存在しているのさ
        なぁに、恨み言をいわれるのも憎しみもぶつけられるのもなれっこだ

        それで気が済むのなら、いくらでも私を恨みたまえ

        いうなれば、我々はそのために存在しているスケープゴートだ
        ……君が私を憎み、恨むことで明日の涙を怒りに変える事ができるのなら、これ以上嬉しい事は無い
        また会おう、雨宮君 -- 副室長 2013-04-28 (日) 14:50:50
  •   -- 2013-04-27 (土) 16:41:06
  •   -- 2013-04-27 (土) 16:41:03
  •   -- 2013-04-27 (土) 16:41:00
  •   -- 2013-04-27 (土) 16:40:57
  • 黄金歴246年10月
    • 副室長さん、二ヶ月の同行お疲れ様でした。
      ああ、お土産よかったらどうぞ
      (男性陣に肉まん一つずつ、雑務さんは女の子だからと胡麻団子を進呈しようと包みを見せた) -- フォス 2013-04-26 (金) 21:30:13
      • おや、フォス君気がきくねぇ、ありがとう、頂くよ(そういって肉まんをほおばる) -- 副室長 2013-04-26 (金) 22:36:04
      • お! 俺らの分までかい、うれしいねぇ、ありがとよ -- 書記 2013-04-26 (金) 22:36:33
      • 女子にはスイーツを準備する辺りできる男すぎますよフォスさん……モテますねこりゃあ(はむはむ) -- 雑務 2013-04-26 (金) 22:37:01
      • 道中で軽く、この教室の皆さんの事を聞きまして…それで監視が終わったって事は、俺の異能も見極めついた…って事なんでしょうか?
        (まだモテてませんけどそこの胡麻団子は黄金橋通りの中華系の店のお土産…とか肉まんはどこそこの屋台で…とか食べ歩き実績を語る)…というわけでオススメです -- フォス 2013-04-26 (金) 22:46:13
      • さぁそれはどうかな(肉まん食べ終わりつつ)
        短期監視は何度か間をあけて行われることもあるし、私は個人的にはまだ全然みたりないよ
        まぁそれでも、今回の監視がこれで終わりって事に違いはないけどね
        少なくともむこう一ヶ月は我々はマークしないよ -- 副室長 2013-04-26 (金) 22:51:16
      • 冒険で同行するしないなら、した方が助かるんですけどね……そうでしたか(自分の拳を見る、不可解そうに)
        自分の異能が何か知りたい…んですけどね。光る、殴りたいものが殴れる…くらいしか分かってない物で
        それに、できることが増えていくのも不思議だし…皆さんの異能も成長とかされるんですか? -- フォス 2013-04-26 (金) 22:56:15
      • どうかな、私はそういう経験がないな。出来るようになったときからずっとこんなもんだよ -- 副室長 2013-04-26 (金) 22:58:15
      • 俺はちょっとずつ成長したなぁ、今後ももしかしたらするかもしらんけどまぁよくわかんね -- 書記 2013-04-26 (金) 22:58:38
      • 私は目覚めたばかりなんでわからないですね…… -- 雑務 2013-04-26 (金) 22:58:54
      • (ずっとサリサと喋っている) -- 会計 2013-04-26 (金) 22:59:11
      • …ふむ(各人の反応を聞く。会計さんはまた今度話きこう)
        千差万別ですねえ、統一性なしか…ますます謎だ
        この方向性で異能ってなんだろうを探るのは違う気がしてきましたね…聞いて回るのはありかもしれませんけど
        ああそうだ、公安でも追っていると思うんですが…七不思議の怪物。こちらでも追う事になりました、何か協力できる事があったら言ってください。今日のところはこんなものですかね… -- フォス 2013-04-26 (金) 23:07:15
      • ああ、あのお猿さんかい
        あれなら大丈夫だよ。調べた限りでも相当数の異能者を敵に回している(そういって、深く椅子に腰掛けて笑う)
        ……もう我々が手を下す必要もない
        アレが死ぬことはもう避けようのない運命だ
        『全部きっと間違いなく』そうなる。望む望まざるに関わらず -- 副室長 2013-04-27 (土) 05:15:05
    • 黄金暦246年10月 北西の方に少し行った川沿いの森にて… -- 2013-04-26 (金) 23:44:20
      • フッ……なるほどな……(ふと、みんなで落とし穴に落ちた時のことを思い出して笑う)
        (学園の中ではなかなか見せない、自然な微笑みだった) -- 会計 2013-04-27 (土) 04:50:48
    • キキーッ!(と声を上げて入り込む小動物) -- 2013-04-26 (金) 23:46:43
      • なにこの珍獣 -- 書記 2013-04-27 (土) 04:48:51
      • まちなさいったらーー!(そのちんじゅうを追うようにして入ってくるメガネ) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 07:19:28
      • なにこのメガ……あれ? ジェイファじゃん? -- 書記 2013-04-27 (土) 14:13:11
      • そのようだねぇ
        やぁジェイファ君。この子は君のお友達かな? -- 副室長 2013-04-27 (土) 14:13:43
      • …へっ?(目の前にはガタイのでかい男性、自分のことを知っている風な…そして、この前の副室長と名乗った男性…まさか自分は『例の教室』に迷い込んだとでも…)
        はい!この子はえーと…『非常食』であります!さー!(びっと敬礼!テンパっているメガネ『おい待てよ!?と言いたげにびびって逃げようとするちんじゅうを押さえつけながら』) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 15:28:33
      • くうのそいつ!? -- 書記 2013-04-27 (土) 15:54:13
      • ほう、それは味が気になるところだね……まぁ、君の非常食のようだから無理にとりあげるつもりはないがね
        さて、あらためて第七特別教室へようこそジェイファ君
        監視報告書の内容でも聞きにきたのかな? -- 副室長 2013-04-27 (土) 15:55:48
      • そういえば、このこの報告書まだあげてなかったッスね -- 書記 2013-04-27 (土) 15:56:58
      • (『くわねーよ!たすけてよ!』とばかりにじたばたするちんじゅうの名はブレイドラ、巷ではこういう扱いであるが…あくまで『カードに描かれた架空のゲームのキャラクター』とされていることに気付くかもしれない)
        い、いえ…そんなことは…(ブレイドラを追ってここに入り込んだだけであって、本来なら怖くて近寄りづらい教室に迷い込んだのは事故というか不運というか…『書記』さんという怖い男性までいて緊張感は最高潮)
        大変だったですよね、何も書くことなくって…(自分ほど無個性な人間もいないし…と申し訳なさそうに) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 16:03:58
      • いやいや、そんなことはないさ。そうやって右往左往して走り回り、偶然にもこんな校舎の片隅にまで迷い込んでしまうその奇遇を書くだけでも相当な量になるよ(くすくす)
        ま、そのせいかどうか知らないが……(そういって公安委員会からの命令書を見せる)
        君の監視期間延長が既に決定されている。しかも今度は書記と雑務も含めて3人でだ -- 副室長 2013-04-27 (土) 16:07:20
      • そんなわけでよろしくねー -- 書記 2013-04-27 (土) 16:07:43
      • なそ
        にん
        …さんにんがかりっていったい何が…?(既に涙目、ブレイドラをショックで取り落としたことにも気付かず茫然である) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 16:12:05
      • よ…よろしくおねがいします…(小刻みに震えつつ書記さんに微笑…微笑めてない引きつった顔を見せる、血の気も引く) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 16:12:55
      • さぁねぇ、上が何を考えているのかは私にもわからない
        まぁ、でもいいじゃないか。またしばらく一緒にいられるわけだからね。私は嬉しいよ(にこにこと微笑む) -- 副室長 2013-04-27 (土) 16:17:20
      • こ、こちらもここ…光栄の…こ…至りで…(副室長、書記さん、とくれば雑務という人もきっと背が高くて筋骨隆々とした怖い系男子なんだろうななどと考えつつ泣き笑いのような表情)
        それではわたし失礼します!お疲れ様でしたー!!(そして逃げるように全力ダッシュで教室を後にする、その場に残されたブレイドラも後を追うように逃げていった) -- ジェイファ 2013-04-27 (土) 16:25:34
      • はいはい、さようならー(見送りつつ)
        ……副室長、脅かしすぎじゃないっすか? あのこ完全になんか勘違いしてますよ? -- 書記 2013-04-27 (土) 16:31:36
      • いいじゃないか、ああしていたほうは彼女は魅力的だしね
        ま、それに気張っていてくれたほうが実技演習もがんばってくれるだろうし、丁度いいさ -- 副室長 2013-04-27 (土) 16:32:07
  • おーっすヒロー、なんか来月実習で同行らしーぜー。カッコイイとこ見せてくれよー(会計の分の肉まんを容赦無く食べながら) -- サリサ? 2013-04-26 (金) 21:51:03
    • (珍しく名前を呼ばれれば振り返るが、肉まんを即座に食われれば激怒する)
      (激おこぷんぷん丸である)
      サリサ……貴様、死にたいようだな……!(ごごごごごご) -- 会計 2013-04-26 (金) 22:35:00
      • フッ、肉まん一つで怒るとは余裕の無いやつめ。だがこの購買部限定プリンを見ても同じ事が言えるかな…? -- サリサ? 2013-04-26 (金) 22:53:07
      • (ぴょこんと漫画ならネコ耳がはえたであろう挙動をしつつ、目はプリンに釘付けになる)
        ……くくく、なるほど、取引というわけか……
        それを俺に渡すというならさっきの件は不問にしないこともないぞ……(ずっとプリンを視線で追いつつ) -- 会計 2013-04-26 (金) 22:55:31
      • おう、お前確か甘いもん好きだったろ。こっからじゃ場所的に買いに行くのはキツいだろーと思ってな
        まーとりあえずだ、どうせ同行ついでに監査するんだろ?緩めに頼むぜー(けらけら) -- サリサ? 2013-04-26 (金) 23:02:10
      • 賢い男は好きだ(プリンをもらって嬉しそうに食べる。しあわせがお)
        (そして監視のことについて聞かれればこくりと頷く)
        こっちから、顔出そうと思っていたら着たから手間が省けた
        監視の結果報告ついては、まぁ……(プリンをみつつ)
        ……考えておく(ぱくり) -- 会計 2013-04-26 (金) 23:07:10
  • 対戦相手が決定しました
    相手はリスクランクC ルベライトです
    詳しくはアンダーグラウンドバトリングネットでご確認ください -- バトリング運営本部 2013-04-26 (金) 22:05:57
    • (肉まんもふもふくいつつ)
      へぇ、ルベライト先輩が相手かい、こりゃ面白いや、あとで挨拶いこう -- 書記 2013-04-26 (金) 22:38:14
  • 黄金歴246年9月 -- 2013-04-26 (金) 13:24:34
    • (書類を整理を終えて、紅茶を飲みながら一休みしつつ)
      そういえばさぁ、雑務君 -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:25:20
      • (こっちは教室の掃除をしながら)
        ? はい? -- 雑務 2013-04-26 (金) 13:25:40
      • 君、実技以外で異能制御訓練とかちゃんとやってる?
        ぶっちゃけ君がそういうことしてるところみたことないんだけど? -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:26:29
      • ま、まぁそれなりに……(目をそらして汗だらだら) -- 雑務 2013-04-26 (金) 13:26:57
      • まぁ結構やってる方じゃないっスか? 俺よりはやってると思いますよ -- 書記 2013-04-26 (金) 13:27:20
      • (へっと笑う) -- 会計 2013-04-26 (金) 13:27:35
      • あのさ、悪いけどね、書記君……君はサボりの常習犯でしょーが! 問題外だからね?! -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:28:19
      • そ、そんなことないッスよ……(でも目を逸らす) -- 書記 2013-04-26 (金) 13:34:41
      • (溜息をついて深く椅子に沈み込み)
        ……我々の活動成果は予算に直結している。そして、あんまり予算が減らされると紅茶やお茶菓子を楽しむこともできなくなってしまうんだよ?
        というわけで君らには追加の仕事だ(そういって書類を取り出し、二人につきつける) -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:37:18
      • はぁい……ん? なになに……アンダーグラウンドバトリング……? -- 雑務 2013-04-26 (金) 13:42:59
      • ああ、地下でこそこそやってるって噂の賭け試合っすか
        なんでも単位賭けて戦うとかいう。試合結果予想する賭博とかもやってるらしいっすね -- 書記 2013-04-26 (金) 13:43:56
      • 左様。つーわけで君らそれの調査いってきなさい
        具体的に言えば参加してらっしゃい。名前隠して -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:48:05
      • ああ、調査ですか……ってぇええ!? さ、参加まで!?
        ちょ、ちょっとまってくださいよ!? 私達一応下部組織とはいえ公安職員でしょ!?
        非合法賭博になんて興じて大丈夫なんですか!? -- 雑務 2013-04-26 (金) 13:52:21
      • 平気平気、名前は隠すし上には潜入調査ってことで書類だしとくからだいじょーぶ
        今回のこれは仕事であると同時に君らの異能制御訓練もかねているのだから、諦めて登録してきなさい。これは副室長命令です -- 副室長 2013-04-26 (金) 13:54:18
      • ぐっ!? で、でも4人しかいない対策室です……たとえ副室長命令でもその半数が拒否すれば上申も……!?(書記に目配せするが) -- 雑務 2013-04-26 (金) 13:56:36
      • へぇ、そういうことッスか……はい、わっかりました
        ぶっちゃけ俺も最近身体鈍り気味だったんでちょっと動かしたいなぁーて思ってたところだったんスよ、丁度いいッス(あっさり承服) -- 書記 2013-04-26 (金) 13:56:50
      • う、うらぎりものぉおお!(くずれおちる) -- 雑務 2013-04-26 (金) 14:01:14
      • ま、賭け試合といっても見たところ死ぬまでやれとかそういうのじゃなさそうだし、気軽にいってきなさいな
        別に負けてもいいからね。負けたって君らの単位減るだけだし、それじーいってらっしゃーい -- 副室長 2013-04-26 (金) 14:02:44
      • ううぅ、なんてブラックな対策室…… -- 雑務 2013-04-26 (金) 14:04:07
      • はいはい、雑務ちゃん諦めて俺といいことしにいこうねー(雑務抱えながらでていく) -- 書記 2013-04-26 (金) 14:04:37
  •   -- 2013-04-26 (金) 04:47:10
  •   -- 2013-04-26 (金) 04:47:06
  •   -- 2013-04-26 (金) 04:47:02
  •   -- 2013-04-26 (金) 04:46:58
  •   -- 2013-04-26 (金) 04:46:54
  • 黄金歴246年9月 -- 2013-04-26 (金) 02:17:44
    • 確か、ここだった筈。……たのもー(以前書記から聞いていた部屋にノック無しに入室) -- ステイシア 2013-04-26 (金) 02:19:52
      • はいはーい……ん? おう、ステイシアじゃねーか。どうした? さっそく逃げてきたか? -- 書記 2013-04-26 (金) 02:38:30
      • あれ? お客さんですか? -- 雑務 2013-04-26 (金) 02:38:45
      • (書類整理しながらそちらを一瞥する) -- 会計 2013-04-26 (金) 02:39:00
      • ううん、逃げてないよ。やっつけてきたの(書記の言葉にふるふると首を横に振り)
        私ね、異能が使えるようになったの。だから、お話に来たよ。私の異能、監視してたんだよね? -- ステイシア 2013-04-26 (金) 02:41:57
      • そうかそうか、なんだ逃げたわけじゃなくてやっつけ……ええぇええええ!?
        あれ?! 何?! しかも異能目覚めちゃったってあの、それ……もしかしてその……
        俺、用済み、では……?(唖然) -- 書記 2013-04-26 (金) 02:46:28
      • (ケラケラ笑う) -- 会計 2013-04-26 (金) 02:46:41
      • 書記さん肝心なところでやくたたないですね -- 雑務 2013-04-26 (金) 02:47:11
      • (そこで、奥のデスクの椅子が回転し)
        ほう、まさか独力であれを退けるとはね
        見事と言うほかないね、ステイシア君(金髪の男がそう薄笑いを浮かべて語る) -- 副室長 2013-04-26 (金) 02:50:26
      • 別に、用済みなんかじゃないよ。私、まだ使い方には慣れてないから(と、珍しくフォローを入れた所で副室長に声をかけられ)
        …貴方、誰?ここの偉い人? -- ステイシア 2013-04-26 (金) 02:55:19
      • まぁ、そういうことなら頼まれればいくらでも助けるけど……って、ああ、そういえば会ったこと無かったか
        この人は俺らのボスだよ -- 書記 2013-04-26 (金) 03:07:22
      • 初めまして、ステイシア君。異能疾患対策室副室長です
        君が戦ったのは……件の猿だろう?
        できれば異能の話をあわせて詳しくきかせてもらいたいところだね -- 副室長 2013-04-26 (金) 03:11:43
      • 副、室長(じ、と値踏みするようにまっすぐ副室長を見つめていたが、直にこくりと頷いて)
        わかった。話すね。話すから……絶対、あいつを倒して(ぎゅ、と拳を握り、少しずつ話し始める)
        (己に発現した異能、そして件の猿の化け物との経緯、その全てをゆっくりと、しかし包み隠さず正直に) -- ステイシア 2013-04-26 (金) 03:15:36
      • (丁寧に、ゆっくりと噛み砕くようにそれを聞いて微笑む)
        なるほど、素晴らしい異能だ。それでいて、制御も可能なら君にリミッターが与えられることもないだろう
        そして、安心するといいステイシア君。あれは絶対に倒される。それはもう決まっている -- 副室長 2013-04-26 (金) 03:27:58
      • …ホントに?でもあいつ、死ななかったよ。腕が無くなっても、体が無くなっても、死ななかった
        不死身のお化けを倒すなんて、出来るの?……期待しても、いいよね?
        (確かに撃退はしたものの、その命を奪うまでは出来なかった。あそこまでバラバラになっても逃げおおせる程の生命力を持つ化け物)
        (それを倒すと。しかもそれは決定していると。そう言い切った副室長の余裕は何処から来るのかと、言外に瞳を見つめて問う) -- ステイシア 2013-04-26 (金) 03:36:34
      • ああ本当さ
        腕が無くなっても体が無くなっても頭が潰れても腹が破られても
        その程度で死なないのは異能者も一緒だ。そしてそんな異能者だって……(そういって自らのこめかみにどこからか取り出した拳銃をつきつけて)
        当然死ぬ
        (そのままトリガーを引く)
        (副室長の即頭部が爆ぜ、暖かい脳漿と肉片が飛び散り、鮮血が撒き散らされる) -- 副室長 2013-04-26 (金) 03:47:51
      • ……!?(絶句して口元をおさえて、へたりこむ) -- 雑務 2013-04-26 (金) 03:48:18
      • (まさか、と思う暇もなく、いとも容易く引き金は引かれた。大きな音に続き、ぱしゃり、という水音が響く)
        ―な、ん……(言葉が出ない。飛び散った鮮血と、動かない副室長と。元々回転の速くない頭が更に混乱している)
        (雑務の女性と同じく、ただ脱力し、がくりとその場に膝をついた) -- ステイシア 2013-04-26 (金) 03:53:53
      • なぁんてね
        (そういって背後で誰かが……副室長が微笑み返せば、すでに先ほどとびちった脳漿や肉片もなければ、目の前に座っていたはずの副室長の死体すら消え去っている)
        (最初からそんな事実なかったといわんがばかりに)
        ま、簡単な事で死なないのは異能者も同じってことだ(いいながら、再び同じ椅子にこしかけて笑う)
        そんな異能者を何人も敵にまわしたのがアイツだ
        君も、私もどちらも手を下さなくてもあれはもう死ぬ
        避けようのない運命だ
        それくらいに……異能者という存在は強力で、凶悪で……陰湿だ
        純粋な暴力で屈するほどこの学園の異能者達は弱くないよ、安心したまえ -- 副室長 2013-04-26 (金) 03:57:59
      • (ただ、茫然とした。あれほどしっかりと目に焼き付いた筈の死の瞬間がまるで嘘のようだった)
        (脳漿をぶちまけて死んだ筈の副室長は自分のすぐ後ろで笑っているし、部屋の汚れも、血の跡も何もかも無くなっていた)
        ―……何となく、分かった。(色んなことが理解できた。異能の力の凶悪さ、不死者など有り触れているということ、あの化け物が逃げられないということ)
        (そして、この部屋が何故存在し、そして何故彼らが此処に閉じ込められているのかということもおぼろげに―)
        …あいつが、もう逃げられないのは分かった。でも、私も……私も何かしたい
        だから、何かあったら。私に何か出来ることがあったら、呼んで欲しい。私はもう、無力じゃないもん
        (そう言い残し、第七特別教室を後にする。きっとあの化け物は間もなく退治されるだろう。けれどそれで学園が平和になるわけでもないのだろう)
        (さっきのような異能を持った人間が溢れているのだ。そもそも平和など無かったのかもしれない)
        (帰り道、そんなことを漠然と考えていた―) -- ステイシア 2013-04-26 (金) 04:08:28
      • 当然だ、何かあったら今後も是非とも協力してもらうよ
        だって君はもう……『私達と同じ』異能者なんだからね
        (意味深にそう微笑んで見送り……ステイシアがみえなくなった後)
        ……書記君。わかっているね? -- 副室長 2013-04-26 (金) 04:39:28
      • ……ったく、わかってますよ。今後もマーク、でしょ? でも悪いけど俺ぁ、甘やかしますよ?
        アンタと違って女の子泣かせる趣味はありませんから -- 書記 2013-04-26 (金) 04:40:56
      • 私だって女の子を泣かせるつもりは無いさ
        だから、君に頼むんだよ。わかるね? -- 副室長 2013-04-26 (金) 04:42:19
      • (忌々しげに舌打ちして)
        ……へいへい、了解しましたよっと…… -- 書記 2013-04-26 (金) 04:42:50
  • 黄金暦246年9月 -- 2013-04-25 (木) 21:02:51
    • (ガラッ)(明らかに場違いな男が普通にやってくる) -- ルベウス 2013-04-25 (木) 21:17:27
      • なっ……!?(知っているので驚く) -- 書記 2013-04-25 (木) 21:18:53
      • (わくわくした顔をする) -- 会計 2013-04-25 (木) 21:19:05
      • ……? あ、いらっしゃい、お客さんです、か?(よくしらないのですっとぼけ顔) -- 雑務 2013-04-25 (木) 21:19:30
      • (そして一番奥の執務机で指を組み、微笑む金髪の男)
        やぁ、よくきたねルベウス君
        実技演習のほうは見事な活躍だったよ、上に覚えの良い報告書の提出を約束しよう -- 副室長 2013-04-25 (木) 21:20:38
      • へぇーどういう場所かと思ってたけど普通に教室なんだ♪あ、でもリミッターとか仕掛けてあるのかな?
        あ、どもーカワイコちゃん!ルベウスでっす!一年生!(書記と会計の反応から二人には必要無いだろうと雑務にのみ敬礼のような軽い挨拶をして)
        (副室長を見る、相変わらずに薄い笑みで)それは良かった、覚えが良い方が何時か楽しそうな相手を差し向けてくれるだろうしね♪君とか♪
        ま、今はやめとくけどね…一番始末するのが面倒なゼリーを始末したり見せ付けてくれるよほんと -- ルベウス 2013-04-25 (木) 21:27:33
      • る、べう……す……!? あ、アンチェインさん!?
        あの報告書にあった……(公安委員会からもマークされている特級能力者……!) -- 雑務 2013-04-25 (木) 21:30:36
      • 察しの通り全員リミッターつきだが、まぁ一応分類としては君達と同じこの学校の生徒さ
        少しばかり立場と環境が異なるだけでね
        (実技演習の話題に移ればより深く微笑み)
        買い被り過ぎだよ、私はただの閑職の中間管理者だよ
        あの演習だって成功させたのは一重に君達の力だよ……私はちょっとばかり後ろから手を出しただけでね -- 副室長 2013-04-25 (木) 21:35:47
      • (雑務に対しきょとんとした顔をする、極めて危険な存在が集う場と思っていただけにこうした自然な反応が不思議なのだ)
        立場と環境が、ね(フッと鼻で笑い)力を持たない連中が力を持つ連中を恐れている、ってだけだろう?
        (後ろから手を出したという言葉に皮肉げな声で)流石だねえ、やろうと思えば幾らでも手を伸ばせるだけはある
        戦いじゃあ有利なワケだ♪でもそうやって後ろから見てばかりだと何時か舞台に出た時大失敗するかもね♪
        (その舞台にいずれ引きずり出してやる、と言わんばかりに以前見せた獣のような笑みを見せる) -- ルベウス 2013-04-25 (木) 21:53:19
      • (いつでも異能を発動できるように身構えている) -- 書記 2013-04-25 (木) 21:59:02
      • (はやくこっちにかかってこないかなとか不謹慎なことを思っている) -- 会計 2013-04-25 (木) 21:59:21
      • (おろおろしている) -- 雑務 2013-04-25 (木) 21:59:39
      • どうだろうねぇ、公安委員会や統治会からみれば我々もまたノーマルと何も代わらない生徒なのかもしれないし、そこはわからないところだね、ふふふ(目を閉じて愉快気にそう返し、皮肉をいわれればもっともっと嬉しそうに目を細める)
        ははは、そうかもしれないね。しかし、そうなるとしたら、私としては嬉しい限りだ
        舞台は失敗した時のアドリブが、一番栄えるものだろう?
        (弧月の如く口角をつりあげ、くつくつと笑う)
        (まるで道化の如く……無機質に) -- 副室長 2013-04-25 (木) 22:07:47
      • (やはり慣れている書記と会計の反応には満足気にしている、それだけに雑務の態度が非常に引っかかる)
        (だがその雑務の疑問も副室長の言葉に打ち消される、ああ…やはりと笑みが消え納得のいった涼しげな表情で道化を見る)
        (この男は何でも出来るから何か出来ない事が酷く愛おしいのだ、だから少しでも楽しくなればいいと本気で思っているのだろう)
        (そう考えると戦いへの気持ちが冷めたのか手をポケットへと入れて踵を返す)…俺の兄にやはり似ているよ君、性格がね
        なら何時か心底楽しませてあげるよ…俺は兄が酷く嫌いでね(そう言うと第七教室を去っていった、きちんと扉を閉めて) -- ルベウス 2013-04-25 (木) 22:19:48
      • (ガラッ)今回は実習お疲れ様でした、ってこの部屋でいいんだよねタブン -- 美月 2013-04-25 (木) 23:11:27
      • ふふふ、私に似ているのなら、きっと良いお兄さんなのだろうな
        そして、きっとそのお兄さんかそう思って居るように……私もこう思っているよ
        そんな君が好きだとね、ふふふ、君が私と共に楽しんでくれる日を、それこそ楽しみにしているよルベウス君
        (くつくつと微笑んで見送る)

        (そして、しばししてから入ってきた美月をみて)
        おや、美月君よくきたね
        普通の生徒はあまりここには近寄りたがらないから来客は貴重だよ
        お茶でものむかね? -- 副室長 2013-04-25 (木) 23:25:05
      • いえそんな事は無いようですよ?(下に続々と来る客を見ながらお茶を貰う)
        えっと、とりあえず実習お疲れさまでした、との挨拶と、あとは……監視の結果というのか、どういう風に見られたか気になったので、ええ -- 美月 2013-04-25 (木) 23:27:14
      • ああ、彼は学園の外の人間だよ。こんど会計と一緒に仕事するらしくてね、実技の
        ああ、監視の結果なら安心してくれたまえ。君は私の予想以上に見事な結果を残してくれたからね
        ちゃんと上の方には優秀な生徒と報告しておくよ、君に悪い措置が下る事はないはずだ(そういって微笑む) -- 副室長 2013-04-25 (木) 23:38:41
      • はい、こちらもどうぞ(お茶菓子だす)
        気をつけてくださいね……この野郎、すきあらばスカートの中身覗こうとしやがりますから(ひそひそ) -- 雑務 2013-04-25 (木) 23:40:19
      • どうりで見かけない人だと、その後のもふもふさんはよーく知ってる人ですが、そんなにこの場所を訪ねる人って少ないんですか(見た目ふつーなのに……)
        あ、それなら安心です、よかった、最初監視とか言われたので何か悪い事でもしたのかと
        でもそんな結果の越せたっけ、どちらかというとルベウスさんとか六夏さんの方が凄かった気がしますけどね
        それじゃその結果を聞きに来ただけでした、お邪魔しましたしつれいしますね副室長さん(会釈して第七特別教室を後にするのでした) -- 美月 2013-04-25 (木) 23:44:02
      • 基本的に実技演習の最大の目的は「異常状況においての適応性」をみることだ
        見事に適応し、帰還した君も大いに評価されてしかるべきなのだよ(にこにこ)
        おっと、もう帰るのかね? それは残念だ。よければまた来てくれたまえ
        私達はいつでも待っているよ(そういってひらひらと手をふって見送った) -- 副室長 2013-04-25 (木) 23:46:45
    • (ガラッ)カイケイっていうのは此処に居るのー?次のお仕事で一緒のヴェルシーナだし! -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:17:43
      • お? いらっしゃい……ってもしかして学園の外の人か? あー、わりぃな、俺ら学園の外でられないから挨拶いけなかったわ
        お探しの会計ならこいつだよ、無口な奴だけど悪い奴じゃねーからよろしくな -- 書記 2013-04-25 (木) 23:26:09
      • (こくこくと頷いて一歩前にでて、ぺこりと頭を下げる)
        (よろしくの意) -- 会計 2013-04-25 (木) 23:27:20
      • うん、そうだし!…え、そうなのー?う〜ん、学校って凄い所だし…(子リスの中で学校のイメージが少し変わった)
        うんうん、次よろしくだし!頑張るし!(尻尾をぶんぶん振りながら) -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:31:03
      • (こくこくとしきりに頷いてにっこりと笑う)
        (どうやら嬉しいらしい、学校だと隔離教室にいる関係もあってあまり友達がいないのだ) -- 会計 2013-04-25 (木) 23:41:43
      • ふふ、会計も嬉しいってさ。俺ら学校の外には出られないからあんまり外の最近の事はしらねーんだ
        よかったら仕事中だけでもこいつに色々話してやってくれ -- 書記 2013-04-25 (木) 23:42:33
      • そうなのー?それじゃ、僕が色々外の話するし!今回は弟のユユとか、友達のアビスやハマルも一緒だし!きっと面白くなるし! -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:45:38
      • (ぱぁっと顔を明るくしてこくこく頷く)
        (外の事は人並みに気になるらしい)
        (そして、)
        一杯友達がいて、ヴェルは凄いんだな
        (ため息を漏らすように、粉雪が零れるような声色でそう呟く) -- 会計 2013-04-25 (木) 23:50:32
      • お!? 会計が喋るなんて珍しい……よっぽど気に入られたらしいなヴェルシーナ -- 書記 2013-04-25 (木) 23:51:17
      • 凄くないし。アビスもハマルも、お仕事で一緒になって知り合ったんだし。だからカイケイも、きっとすぐに友達沢山になるし!
        (書記の言葉に)そうなのー?僕も友達が増えて嬉しいし! -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:57:13
      • ハマルさんも、外の人、だったな……ヴェルがそういうなら、楽しみにしておく
        アビスは、今月俺が監視する対象だから……知ってる
        ふ、ふふ、友となったなら……友を守るために闇の力を振るうことも吝かではない
        来月は大船に乗ったつもりでいるがいい(くわっ) -- 会計 2013-04-26 (金) 00:09:16
      • あー、わるい……コイツのいってる妄想の話は半分くらいは聞き流しても大丈夫だからな……
        要約すると、仲良くなれて嬉しいってことだからよろしくやってくれ -- 書記 2013-04-26 (金) 00:10:20
      • そうだし。とっても良い人だし! 監視?よく分かんないけど、アビスも楽しいやつだし!
        おおお、闇の力とか使えるし!?よーし、僕も霊力パワー全開で頑張るし!!(ぶんぶん両腕を振りながら)
        (書記の方を向き)うん、仲良くするし! それじゃ、僕はそろそろ行くし!来月、楽しみにしてるし!!
        (そう言うと両手をいっぱいに振って帰りの挨拶をして、出て行った) -- ヴェル 2013-04-26 (金) 00:15:35
      • フッ……なるほどな……
        なら、来月は俺とお前で闇と霊の力が合わさって一見最強に見えるな……ふふふ、ははははは……はーっはっはっは!
        首を洗って待っているがいい!(ずびしっと嬉しそうにわらって指をさして見送った) -- 会計 2013-04-26 (金) 00:18:12
      • おう、またなヴェルシーナ。よかったらまた遊びきてくれー(みおくりつつ)
        ……会計って一度喋りだすとほんとなんというか……残念な奴だよな -- 書記 2013-04-26 (金) 00:19:07
    • (来客で扉が開いたのをいいことにするりともぐりこむ黒猫っぽい獣) -- ??? 2013-04-25 (木) 23:23:40
      • …なんか入ってきたし!(興味に目を輝かせるリスっぽいの) -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:25:27
      • あああ! にゃんこ! にゃんこだぁあ! かわいー!(きらきら目を輝かせる) -- 雑務 2013-04-25 (木) 23:30:32
      • お、ネコが紛れ込むなんて珍しいな。ちーかまくうか? -- 書記 2013-04-25 (木) 23:31:09
      • (雑務ちゃんにはすごいなついてごろごろぐるぐる喉を鳴らすのに書記君には威嚇するんぬ) -- ??? 2013-04-25 (木) 23:35:09
      • (横から書記にプークスクスする子リス) -- ヴェル 2013-04-25 (木) 23:36:40
      • な、なぜ……!?(がーんとショックを隠せない表情)
        (実は死ぬほど動物好きなのだ) -- 書記 2013-04-25 (木) 23:43:19
      • フッ……やはり無垢な動物にはアンタたちの汚れた煩悩や下心が丸見えってことなんですよ!
        あーんもー、ちょーごろごろいってかーわーいー♪ ねぇねぇ副室長! この子飼いましょうよ、そうしましょうよ!(ぎゅうううっと抱きしめて喜ぶ) -- 雑務 2013-04-25 (木) 23:44:24
      • 私の一存では決めかねることだねそれは
        いっそ、「本人」に聞いて見たらどうだい?(そういって、ネコと瞳をあわせてにぃっと笑う) -- 副室長 2013-04-25 (木) 23:52:26
      • (落ち込む書記君を嘲笑うように、見せ付けるように、雑務ちゃんにすりりん)
        (だがしかしこの猫、ただの猫ではないのである)
        (抱っこされてる姿は猫そのものだが。 副室長と目が合うと瞳孔を絞ってにんまりと笑った…ように見えた) -- ??? 2013-04-25 (木) 23:53:57
      • ああううう……くそぉおお……にゃんこちゃーん、俺にももふらせてくれよぉー -- 書記 2013-04-25 (木) 23:57:26
      • (なでたそうにそわそわするが、ちらちらみるだけ) -- 会計 2013-04-25 (木) 23:58:09
      • えー? どういう意味ですかそれ? にゃんこ語を理解しろってことです? でもこんな用事で公安の『翻訳鬼(デモンズリーダー)』さんがきてくれるわけないし……わけのわからないことばかりいって本当にいじわるですよねー、あの性悪金髪(そういってネコを抱っこしてもふりつづける) -- 雑務 2013-04-26 (金) 00:01:52
      • (書記君はスルー。 その方が面白いことを分かっている…知性ある獣の動き。 会計君のほうはちらりと向いた。 尻尾ぴたぴた)
        (なおん。 鳴き声がでていたならばそう聞こえたであろう口の動きをするもののこの猫っぽい獣は鳴かない) -- ??? 2013-04-26 (金) 00:11:21
      • (細まるネコの瞳に対してこちらも曖昧に微笑み返し)
        ま、『本人』がいいのなら私は何もいわないさ
        もとからここは来客に関しては来るもの拒まずだ
        行くものを追うことはあるけれどね……? ふふふ -- 副室長 2013-04-26 (金) 00:11:58
      • あぐああああああ! 何でおれだけぇええ……もしかして、あれ? 俺ネコが嫌うような匂いとか今分泌してる? 昨日ネギラーメンとか食ったせいかな?(半べそ) -- 書記 2013-04-26 (金) 00:21:01
      • (めっちゃテンションあがっている。うれしそうに口元だけわらって、そっとなでようとしてみる) -- 会計 2013-04-26 (金) 00:21:57
      • あー、いいなー、会計さん、モーションかけられてますよ! モテモテですね! 憎い!!!! -- 雑務 2013-04-26 (金) 00:23:11
      • 俺のほうがもっと憎いわ!!!! お前も含めて!!!! -- 書記 2013-04-26 (金) 00:23:33
      • (おなかを見せて撫でてもいいのよのポーズである)
        (書記君が手を伸ばせば容赦なく爪と牙)
        (このままずっと猫のフリをして遊んで帰るつもりなのか、何なのか 獣の真意は獣にしか分からない) -- ??? 2013-04-26 (金) 00:26:12
      • (手を出して案の定ひっかかれて)なんでぇええええ!!! -- 書記 2013-04-26 (金) 00:30:30
      • (そっとふわふわのおなかをなでて嬉顔)
        (普段は鉄面皮といっても差し支えない顔が見る見るうちに綻んでいく) -- 会計 2013-04-26 (金) 00:32:16
      • いいなー、いいなー、私もなでちゃおうー、あ! 背中よりずっとふさふさでかわいー!! -- 雑務 2013-04-26 (金) 00:33:04
      • (当然、この男にも獣の真意までは分からない)
        (ただ曖昧に微笑んで、獣と対策室の面々が戯れる様を幸せそうに見ているだけだ)) -- 副室長 2013-04-26 (金) 00:34:31
      • (たっぷりと撫でられた後に体勢を戻し、ちょこんと座る)
        (再び音のない、口だけの鳴き声をあげた)
        (書記君の顔に飛び掛って引っかき、会計君の足元に擦り寄り、雑務ちゃんの手をぺろりと舐め)
        (最後に副室長ともう一度目を合わせた)
        (それで、満足した)
        (それで、確認できた 異様な面子が密集しているこの部屋の視察は、終わったのだ)
        (今度は窓から外へ飛び出していった) -- ??? 2013-04-26 (金) 00:39:59
      • あ!? こっちきてくれたーー!! とおもったらぐえーーー!!(ばりばりばり) -- 書記 2013-04-26 (金) 01:10:10
      • (幸せをかみ締めている。ヘブン状態!!) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:22:16
      • あひゃああああ! 私今日は手を洗いません!!(ちょーうれしそう) -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:43:33
      • (最後に、こちらも噛み締めるように瞳を閉じて、ネコを見送ってから、誰にとも無く呟いた)
        また会おう。約束の日は近い -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:45:07
    • (ガラッ)
      あっ今月はお疲れさまでした副室長さん…監視って一緒に冒険でってことだったんですね…でも1ヶ月って話でしたけど…
      やっぱり…問題ありましたでしょうか(来月も一緒なので、もしかして冒険中に召喚してた悪魔が問題だったかなーっと、どう見ても危険な外見のピシャーチャ使ったのが…とか悩みながら) -- 六夏 2013-04-25 (木) 23:46:50
      • やぁ、六夏君。いらっしゃい。そしてお疲れ様(執務机で指を組みながら笑って迎える)
        まぁ、それが主だね、あとは学校での生活態度を少し見せてもらった程度さ
        ははは、安心してくれたまえ。別に君の素行に問題があって監視の期間が延びたわけじゃない
        ……むしろ、君の実力の高さを評価してるからこその、監視期間延長さ(目を細め、メガネの奥の視線を絡め取るように微笑む)
        私個人としても君には強い興味を持っている。今回の監視期間延長は個人的には喜ばしいよ -- 副室長 2013-04-25 (木) 23:56:11
      • …素行という問題ではなかったですか…良かったです…でも、高く評価されるようなことは…
        ……(少し悩んでから)…もしよろしければ、その評価の内容や理由などをお教え願えますでしょうか?言える範囲で…良いので
        (単純に気になるというのもあるが、延長するほどの評価とはどのようなものかと) -- 六夏 2013-04-25 (木) 23:59:39
      • いいだろう
        だが、私もいってしまえば公安の使いっ走りだ。詳しい事は分からないとは前置きしておくよ -- 副室長 2013-04-26 (金) 00:13:15
      • (そういって、副室長は一つの封筒を六夏に渡した。公安委員会からきた六夏に関する評価資料だ)
        (堅苦しい言葉でずらずらと色々なことが書かれているが、要約すればこうかかれている)
        (「能力制御の如何に関わらず、異能外の技能でも突出した部分が多々見受けられる。正確な評価を下すためにも引き続き追加調査を望む」) -- 副室長 2013-04-26 (金) 00:15:44
      • …は、はい!(そういえば副室長と言うことは室長もいるし、上に公安委員会もあるのならばとか色々考える)
        …副室長さんの、意見で良いので…よろしくお願いします(正座して聞くような、真面目な雰囲気で) -- 六夏 2013-04-26 (金) 00:16:13
      • (資料を読む時間を待った上で、一息ついて紅茶を出してから、ゆっくりと口を開く)
        個人的にいえば……六夏君の能力ははっきり言って非常に危険なものだと思っているよ
        制御できているとはいえ、今でも使える事に変わりは無いし、元々君が持っている悪魔召喚の力だってそれ自体が異能に匹敵する強大な力だ
        そんな存在が首輪もつけられずに歩いているのなら、誰だって慎重かつ正確に監視したいと思うのが自然だと思うよ
        ゆえに、この監視期間延長も私はそれほど不自然とは思って居ない
        むしろ、妥当とすら思っている。はっきり言おう
        君は危険だ
        (まっすぐに瞳を見て、薄ら笑いを浮かべたまま、射抜くように言い放った) -- 副室長 2013-04-26 (金) 00:28:25
      • (副室長の言葉の数々…静かにそれを噛み締める)危険……
        (しかしもっともな話である。彼女の異能自体は広範囲にいたり、前提知識がなければ雨に触れただけで彼女の意思1つで人生を狂わせることも死に導くことすら可能で)
        (悪魔召喚能力もそうだ、それ自体が物理的な暴力として振舞われば一般人への危害は甚大であり、能力と組み合わされば無差別な恐怖をばら撒く事も容易い)
        (制御できる、使う気が無い、言葉だけでそんなことを言われても、信用たる物ではないことは六夏自体が良く解っている)
        …なるほど…そうですね…(納得したように俯きがちで呟く)
        (最近は自分でも異能を忘れるほどに暖かな環境にいたせいで忘れかけていたが、自分は危険であることを、改めて認識し) -- 六夏 2013-04-26 (金) 00:43:31
      • 異能は、決してその全ての力が誰かに望まれるわけではない
        むしろ、大半の力が望まれる以上に忌避されるものだ
        だからこそ……一部の異能は疾患扱いされ、このような隔離教室が出来るに至っている

        わかるかな六夏君。君と私達は同じなんだ

        だからこそ、何か一つでも歯車が違えれば……いいや、歯車が重なってしまえば……君も『こちら側』になるんだよ
        (気づけば、外は雨が降っていた。六夏の能力とは関係の無い雨だが……それでも良く似た陰鬱な雨が)
        ま、それでも私は君を信じている
        危険な能力者なんてこの学園には山ほど居る。その中でこの1年間能力を制御し、公安の世話にも風紀警察の厄介にもならなかった君の実績を信用している
        だからこそ、上に必要以上の報告をするつもりもなければ、君を忌避するつもりもない
        安心したまえ、私は君のような女の子が好きだからね
        (にこにことそう微笑んで、異様なほどに明るい口調で……副室長はそう六夏を励ます) -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:01:40
      • (第七教室、そこにいるということはこの副室長も、危険と判断される能力の持ち主であるということ…それに気づく)
        …私と…同じ…(率直な言葉、その全てが、自分を心配してくれてのことだと感じた、本人が本当はどう思っているか、それはわからない、しかしそれでも心配してくれているのであろうと六夏は感じた)
        …はい…(信じている。その言葉で少し心が軽くなったように一言呟く)
        …あはは…私も先輩みたいに、厳しいけど優しい先輩は好きですよ…
        その信頼に答えれるように…これからもできるだけ異能を制御して…迷惑にならないように頑張りたいとおもいます…
        …今日はありがとうございました、私の納得のために長々と説明してもらって…おかげで幾分気分は楽になりました
        …来月も大変だと思いますが、またよろしくお願いします…それでは、失礼しました(そう言って深くお辞儀をしたあと第七教室をあとにするのであった) -- 六夏 2013-04-26 (金) 01:16:10
      • (そういわれれば、はにかむように微笑んで)好かれるのも礼を言われるのも実に嬉しいが、過大評価だよ。私はただスケベで話が長いだけの普通の先輩さ
        (言葉とは裏腹にとても嬉しそうである)
        (そして、すこし、以前よりも雰囲気が軽やかになった気がする六夏をみれば、あらためて嬉しそうに目を細めて)
        何、今まで通りでいればいいだけさ。君は今までこの1年、誰にも迷惑をかけてこなかった
        だからきっと、これからもずっとそうなるさ

        こちらこそよろしく頼むよ。人は一人では何も出来ない
        私も、君もね

        また会おう、六夏君
        (鷹揚に手をふって、静かに見送った)



        ……大丈夫さ。君はきっとそのままでいられる
        君を求める誰かが居続ける限り -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:52:39
    • (ある日、特別教室の皆さんが部屋に入るとそこにはバラを加えて白鳥型のお丸のぬいぐるみを穿いた)
      (褐色ラテンアメリカ系ドレッドがポーズを決めていた) -- モック 2013-04-26 (金) 00:46:00
      • (びくぅっと小動物のように怯えて本棚の影にかくれる) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:02:11
      • な、ななななな!? な、なんですかあの人?!
        変態! 変態さんですよ?! もしかして……あたらしいクラスメイトの方?! 変態の異能!?(大混乱) -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:02:56
      • ちげーよ……あれが雑務ちゃんがあいたがってた、この前報告書にかいた有名人
        ちーっすもっくん、今日ももってんねー。で、何してんのそれ? 前衛芸術? -- 書記 2013-04-26 (金) 01:07:10
      • こ〜ん(軽やかなステップ)に〜ち(軽やかなステップ)ワ☆(ドアップで挨拶、ちなみにぬいぐるみ以外は何も身につけてない)
        HAHAHAHA!グッドアフタヌーン!どうヨこの古式ゆかしいスワンスタイル!
        ミーは今全身で笑いの神がジャンクションしてるのを感じるヨ…!(くねくね) -- モック 2013-04-26 (金) 01:08:45
      • 本当に知らぬが仏だった……笑いは笑いでも冷笑の神とか嘲笑の神とかそっち側ですよまちがいなく -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:14:42
      • (完全に萎縮している。某RPGでいうならふしぎなおどりを踊るタイプに激しく弱い) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:16:14
      • もっくん相変わらず輝いてんねー
        輝きすぎてて直視すると目つぶれそうだわ(なれている) -- 書記 2013-04-26 (金) 01:17:25
      • HAHAHA、どんな笑いでも笑わせれば勝ちというのは昨今のバラエティ業界が証明してるネ!!(白鳥の首をかっくんかっくんさせる
        おや、何だか会計君が元気ないネ、Heyhey大丈夫かイ?
        ほらほら白鳥君も心配してるヨー(白鳥の首部分を近づける)
        ああそうだ、今日は聞きたい事があったのヨ、YOU達って何で隔離されてるノ?(今まで調べもしなかったアホドレッド) -- モック 2013-04-26 (金) 01:23:05
      • 〜〜!!(最早はんべそかきながら壁際に追い詰められている) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:31:54
      • さ、さりげなくアカデミックな発言しやがって……!? あらゆる意味で想像以上の変態で私色々なんというか……言い表せない感情を抱いています今 -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:33:29
      • それについては私が応えよう(くるりとでかい椅子が回転して金髪が微笑む)
        いらっしゃい、モッキー・モック君。お噂はかねがね聞いているよ
        我々が隔離されている理由は数多あるが……まぁそうだな、実際最も分かりやすい理由をあげるとすれば
        我々がもれなく、公安委員会から特別目をつけられた札付きの問題児だから……というのが正しいね
        問題児かどうかの基準はすべて公安委員会の選定基準だがね -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:35:39
      • ハァイ副室長さん、何か凄い奴だって聞いた事あるけド確かにそれっぽさがパネエネー!
        ほうほう…ってえー、そうは見えないけどネ、それならヴィルるんとかの方が危ない気がするけどネー
        (自分は異常だと毛ほども思っていない)
        あ、それとも皆実は人に言えない様な特殊性癖持ちとカ
        ちなみに皆さんはどういうジャンルが好きなノ? -- モック 2013-04-26 (金) 01:47:57
      • ははは、それはただの買い被りだよ。私はどこにでもいる中間管理職さ
        (曖昧に笑ってから、ヴィルの話が出れば「それもそうだね」と同意したあと)
        ま、公安委員会の定義する「問題児」が本物の問題児とは限らないからねぇ
        問題児は問題児でも、「公安委員会にとって野放しだと都合が悪いという意味での問題児」が優先的に収容されるってだけの話さ
        ……他の問題児達は、他の権力者の息がかかっていることもあるしね

        それはそうとエロジャンルなら私は''NTR’’が好きだよ -- 副室長 2013-04-26 (金) 02:05:18
      • 俺着エロならなんでもいいっス -- 書記 2013-04-26 (金) 02:05:56
      • (赤面して部屋の隅に逃げる) -- 会計 2013-04-26 (金) 02:06:28
      • 年頃の女子がいるってこと忘れてないですかねこの変態共……つーか死ね、もげろ -- 雑務 2013-04-26 (金) 02:07:19
      • お望みとあらバ!(一瞬で女装する)
        …へー、問題児業界も大変なんだネー、ミーの様な善良な一般生徒にはわからないヨ!HAHAHA!!!
        あ、ミーは輪姦とか乱交ものが好きヨ!
        じゃあYOU達はその公安にとって問題児ってわけネ、でもやっぱそうは見えないネ〜(面々を見渡して -- モック 2013-04-26 (金) 02:23:59
      • もっくんいい趣味してんなー(女装はスルー) -- 書記 2013-04-26 (金) 02:35:34
      • ははは、私も自分が問題児だなんて自覚はこれっぽっちもないんだけどねぇ
        ま、上の思っていることは分からないからどうともいえないけどね
        いいねぇ、乱交もの。私は連続中出しだとなお嬉しいね -- 副室長 2013-04-26 (金) 02:37:23
      • もうほんとお前ら死ね
        ……まぁ、私とか会計さんは異能が伝染することもありますから、収容される理由もわからないでもないですけどね -- 雑務 2013-04-26 (金) 02:38:04
    • (ガラッ) http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst082999.png (どやぁぁぁぁぁぁーーーっ!!)
      (ピシャッ) -- エリザベート 2013-04-26 (金) 01:14:10
      • (反射的にビンタする) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:19:06
      • 会計さんが珍しく突然暴力を?! -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:19:32
      • や、やめろ会計! なんかイラっとしたのはわかるけど暴力はやめろ暴力は!!(とりおさえつつ)
        それはそうとエリザベートちゃんいらっしゃーい。今日はどうしたん? もしかして、俺らのクラスメイトになったとか? -- 書記 2013-04-26 (金) 01:20:27
      • はははは、だとしたらとても嬉しいね
        やっぱり女の子一人だと寂しいことも多いし。あ、リミッターもっとあげようか? -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:21:25
      • ぶ、ぶった…!?なんでぶった…?!(おりぼんもらって「どや?ええやろ?」と自慢しにきただけなのにBINTAされてガン泣きする)
        うぐっ…ひっ……ばっ ばーか!ばーか!ぜ、ぜんぜんいたくなかったんだから!?そっそよ風が頬を撫でたのかと思ってびっくりして泣いただけなんだからっ…!!!
        (ピシャッ)ってちゃんと私したんだからぁーーー!!!(べそべそ泣きながら逃げ出す 逃げ出した) -- エリザベート 2013-04-26 (金) 01:24:16
      • びくぅ!?(流石に泣かれると思って居なかったらしくてめっちゃ動揺する) -- 会計 2013-04-26 (金) 01:27:09
      • あーあー……いまのは完全に会計さんが悪いですよ。つかいきなり女の子殴るとか最悪に近い行為です。死ねばいいのでは -- 雑務 2013-04-26 (金) 01:27:55
      • そだなー、ちゃんと謝ってこいよ。流石に今のはお前に全面的に非がある -- 書記 2013-04-26 (金) 01:29:11
      • 彼女が来たのが嬉しすぎてピシャに素で気づかない我々も非常に悪いからね……まぁそれはそうと会計はあとで謝ってくるように。副室長命令だぞ -- 副室長 2013-04-26 (金) 01:30:38
  •   -- 2013-04-25 (木) 14:00:31
  • 黄金暦246年7月末日 -- 2013-04-24 (水) 13:31:26
    • やっぱりこうやって見出しつけたほうがあとで見やすいな。私が -- 副室長 2013-04-24 (水) 13:31:53
      • 何わけわかんねーこといってんですか副室長 -- 雑務 2013-04-24 (水) 13:32:15
      • 何、ただの独り言さ。それはそうと親愛なる異能疾患対策室役員諸君
        次回監視対象の報告をしてくれたまえ -- 副室長 2013-04-24 (水) 13:33:49
      • とっくに冒険時間ですよ -- 雑務 2013-04-24 (水) 13:37:54
      • うん、私も今気づいた……報告はあとでいいや、ごめんねー -- 副室長 2013-04-24 (水) 13:38:18
  • 第七特別教室棟 地下室 -- 2013-04-23 (火) 22:02:06
    • 地下なんてあったんですかこの校舎…… -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:02:24
      • あっちゃうんだなぁ、これが
        ほとんど室長のためだけに作られたものだけどね
        (コツコツと二人で階段を下りていくと、突如階段が途切れ、かわりにいかにもといった感じの厳しい鉄扉が現れる)
        (鍵は愚かドアノブすらついていない) -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:08:35
      • あのこれ、最早ただの壁じゃ……(ごんごん叩いてみるがビクともしない)
        (むしろこっちの手が痛くなった) -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:09:02
      • 扉さ。私にとってはただのね
        (そういって扉に触れれば、それだけで扉はいとも容易く開き、二人を招きいれる) -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:12:06
      • うっそぉ!? あ、もしかして指紋認証とかそういうの? -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:12:38
      • いいや、見ての通りただの鍵もドアノブもない重さ200kgの鉄扉だよ
        それに私が触れたら『たまたま』蝶番と戸がよれて『偶然』にも自重で開いたってだけの話さ -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:15:32
      • そんな無茶苦茶な……(そういって扉をくぐれば、目前に現れたのはひたすらに真っ白な部屋)
        (清潔感あふれた白に塗りつぶされ、必要最低限の家具すら置かれず、あるのは部屋の中央に鎮座する天蓋つきのベッドと小さな机が一つ)
        (これでは、室長室というよりは、まるで……)
        ……病室みたいですね -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:15:59
      • 概ね合っているよ
        室長はもう二度と起きないからね -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:21:04
      • そんな……(つまらない冗談を嗜めようと口を開きかけたが……)
        (珍しくにやけていない副室長を見れば、それが冗談でもなんでもない……ただの事実なのだと理解する)
        ……病気、なんですか? -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:23:12
      • それも違う。室長は至って健康だ。脳死しているわけでもない
        今すぐ目覚めたって何もおかしくない

        それでも、二度と目覚める事はない。それだけは『全部きっと間違いなく分かっていることだ』 -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:24:46
      • ……私に、分かる言葉で説明してください -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:25:07

      • 「それはね、異能の代償ということさ」

        (白い白い真っ白な部屋の中に。いや、ベッドの横に。机の前に)
        (どこからか持ち込んだ椅子に男は座っていた)
        (男の声は、澄んでいた。ありのままの声が真白の世界に…) -- 総会長 2013-04-23 (火) 22:34:08
      • !?(本当に、突然だった)
        (一瞬目を離しただけだった。副室長の声を待つ間、一瞬ベッドから目を離し、再びベッドに視線を戻した時)
        (すでに、それはいた)
        ……いつのまに……!? というか、ここ私達が入ってくるまで密室だったはずじゃ……! -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:42:53
      • やぁ、今日は君が先だったか。いつも室長の顔を見に来てくれてありがとね
        『総会長』さん -- 副室長 2013-04-23 (火) 22:43:45
      • そう、かい……? あの、異能犯罪組織の!? -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:45:01
      • 「うん、総会の総会長だよ。君とは初めましてかな?雑務担当君。新入生入ったんだ、よかったね副室長」
        楽しそうに世間話を笑うその声は、旧知の友人らと語り合うように優しく明るい
        「あぁ僕のことより彼女のことのほうを説明してあげたほうがいいんじゃないかな」
        「そのために来たんだろう?僕のことは気にしなくていいよ。お話は終わったからね」 -- 総会長 2013-04-23 (火) 22:50:05
      • (やけに明るく、親しげなその声が総会のイメージと乖離して、逆に名状し難い違和感が心中で鎌首を擡げて来る)
        (それでも、親しげに話しかけられたのだから一応返事はしなければ……といった場違いな義務感から頭は下げる)
        えと、あの……はい、新入りの雑務です。総会長さん
        立場的には敵なことも多いかも……?(副室長みながら)
        まぁ、えと、そんなですがよろしくお願いします
        というか……彼女? え? 室長って女の人なんですか!? -- 雑務 2013-04-23 (火) 23:01:00
      • そうだよ、君と同じ女の子さ
        (それに対しては曖昧に笑って、一歩前にでて天蓋を開けば……そこに現れたのはベッドの上で昏々と眠り続ける黒髪の少女)
        (机の横にはかなり分厚い、日記帳のようなものがおかれている) -- 副室長 2013-04-23 (火) 23:10:42
      • 総会長君、君は今日の分はもう読んだかな? -- 副室長 2013-04-23 (火) 23:13:55
      • 「立場などは、人の決めたものだよ。本質は君らと変わらない。同じなんだよね」
        「あぁ、僕はもうね。相変わらずだったよ。でもね、それがまだまだ足りないということだから」
        「僕は彼女に毎日感謝している。ちょっとした占いを楽しみにするようなものだよね、毎朝の」
        (日記帳のページがパラパラとめくられ、開く。新しい、更新分が。)
        「どうぞ?」 -- 総会長 2013-04-23 (火) 23:18:04
      • (立場の違いを真っ向から否定され、同じものだといわれれば、今度は何故か妙な親近感が沸いてくる)
        (危険な男だ。直感がそう告げる。だが同じ直感がこうも告げる……彼は敵ではないと)
        ……(複雑な内心を隠しもせずに顔に出し、日記帳をみれば……) -- 雑務 2013-04-23 (火) 23:27:40
      • 『雑務ちゃんはじめまして! 室長さんでーす。会えて嬉しいです。やっと全部きっと間違いなく分かっていたことだけど嬉しいです』 -- 2013-04-23 (火) 23:28:43
      • なんです? このちょっと -- 雑務 2013-04-23 (火) 23:29:00
      • 「『頭足りなそうで過剰にアーパーなテンションの日記帳』」 『って思ったでしょ?』 -- 2013-04-23 (火) 23:29:40
      • !!??!!(まさに今口に出そうとした文章が一字一句誤りなく紙面に踊り、目を丸くする)
        (人ならまだ分かる。目の前で話されても誘導尋問の類なのだろうと理解もできる)
        (しかし、今回のこれは違う。ただの文面だ)
        (目を移し、読み進めた先の文面に自分の心と言葉を先読みされたのだ)
        ……あ、そういえば更新とかいってましたけど、もしかしてそういう能力なんですかこれ? リアルタイムで更新される日記みたいなそういう? -- 雑務 2013-04-23 (火) 23:33:38
      • いいや、違うよ。それはずーっと前に書かれたものさ
        今から1年も前にね -- 副室長 2013-04-23 (火) 23:34:57
      • 『そう、貴女が此処にくるずっと前から、私には貴女が来る事がわかっていたの。全部きっと間違いなくね』 -- 2013-04-23 (火) 23:37:57
      • 『全部全部知っているなら全部全部最初に準備してしまえばいい。そうすれば私が眠っても私は私のまま眠ってから会う人達とも会話ができる』
        『素敵なことでしょう?』 -- 2013-04-23 (火) 23:49:49
      • (日記帳のページをめくるたびに現れるその言葉。会話の返答であり、独白であり、そして『言葉』と遜色ない文字の波)
        (無機質なはずの日記帳にまるで感情が宿ったようにすら思える……しかし、この感覚の齟齬が薄れる事はない)
        (なんというか、砂を噛むような感覚とはおそらくこういうことをいうのだろう)
        ……副室長、総会長さん、これってもしかして……室長の能力って…… -- 雑務 2013-04-23 (火) 23:52:17
      • 察しの通りさ。室長の能力名は『夢中夢(アポカリプス)
        時間操作の異能だよ。まぁ、操作した時間と同じ分だけ眠らなきゃいけないっていう代償があったんだけどね
        で、我等が室長は起きていられる一生分の時間を使い切ってしまったために、ここでこのまま一生眠り続けるというわけだ -- 副室長 2013-04-23 (火) 23:53:54
      • 『でも安心して。先に全部これからする会話は「見」ておいたから』
        『だから、この日記帳にこれからする会話の返事も世間話も全部もう書いてあるの』
        『私と話したいとおもったら気軽にこの日記帳を開いて私に話しかけてね。全部きっと間違いなく分かっている私は全部きっと間違いなく返事を返すよ』 -- 2013-04-23 (火) 23:58:07
      • (眩暈がしたが、意味を理解すればそれ以上狼狽することもない)
        (こんな病人と狂人であふれた学園だ、こんな人がいることもあるのだろうと、それだけで今は片付ける)
        ……あれ? ってことはでもこの日記帳みれば未来わかるってことでは? -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:01:49
      • そういうことになるけど、やめておいたほうがいいよ。その日記帳はシュレディンガーの猫だからね -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:03:38
      • シュレディンガーの猫? あの動物愛護団体に訴えられそうな思考実験? -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:04:15
      • ……まぁ、実験内容はさておき……その通りだよ
        この日記にはまだ観測されていない未来が書かれている。でも読んだ瞬間からそれは観測された未来になってしまう
        そして、観測された未来が覆る事はない
        そこに書かれた未来が確実に訪れるだけで、それに対応して私達が何をしようと関係なくその未来だけに運命は収束していく
        何故なら既に観測されてしまっているからだ -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:08:40
      • なるほど……理屈はわかりますけど、でもシュレディンガーの猫の時からおもっていたんですけど
        例え観測されようがされなかろうが、箱の中の猫は死んでいるなら死にっぱなしですよね?
        だったらやっぱり見ても見なくてもかわらないんじゃ? -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:10:08
      • それも全くその通りなんだけど……映画のあらすじ先に見ちゃっても面白くないでしょー? まぁそれだけの話だよ -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:11:05
      • そういうことなら深く同意できますね。最初からそういうってください
        室長もそうおもいますよねー? -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:11:58
      • 「僕もそう思うんだよね」 -- 総会長 2013-04-24 (水) 00:12:30
      • ほら総会長さんも同意した、案外話わかりますね総会長さん
        それに比べて副室長の話にくどいことったら…… -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:16:20
      • 『そーそー、副室長は昔っから話が回りくどいしうざいし面倒くさいしスケベなんだよ』 -- 2013-04-24 (水) 00:17:32
      • 「僕も話が長いほうだからなぁ、自覚あると思うよ副室長も」 -- 総会長 2013-04-24 (水) 00:18:01
      • なんで私丁寧に説明しただけでこんな罵られなきゃなのかな……?
        ……まぁ、えーと、とにかくこれで室長への挨拶は終わりだよ雑務ちゃん
        あ、そうそう、室長報告ですけど……まぁ全部きっと間違いなく分かってますからいいですよね?(そういいながら日記帳をめくれば) -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:18:54
      • 『うん、全部きっと間違いなく分かっているから大丈夫だよ』
        『全部きっと間違いなく分かっていても、それでも話に来てくれるのはとっても嬉しいよ。総会長君も、副室長も、そして雑務ちゃんもありがとう』
        『これからみんなが私のところに来訪してくれることも全部きっと間違いなくわかっているけれど、それでも日記を書いている最中の私はその瞬間をずっと今か今かと心待ちしているよ』
        『みんな、全部きっと間違いなく分かっているのに私に会いに着てくれてありがとう』』 -- 2013-04-24 (水) 00:23:55
      • (そんな、喜びに満ちた無邪気な丸字が視界に飛び込んできて、つい笑みもこぼれる)
        ……いえいえ、全部きっと間違いなく分かっていることなんでしょうけど、私は好きでやっていることですから -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:27:37
      • (副室長と総会長の間に挟まってその日記帳の文面を読み、こちらもまた笑みが零れる)
        ……なんか、昔から仲良かったんですね、三人とも -- 雑務 2013-04-24 (水) 00:28:53
      • どうかな、彼と室長は仲良しだったみたいだけど、私はこれで昔は結構突っかかってたよ。今となっちゃ懐かしいけどね -- 副室長 2013-04-24 (水) 00:30:53
      • 「僕は時間も操れるからね。それと調べものについても、協力しあっていたからね。」
        「副室長は組織の都合上もあるからそうなるのは必然だよ。僕は邪悪とか闇とか言われてるからねここでは。」
        「でも僕は彼女も君も、大事な友達さ」 -- 総会長 2013-04-24 (水) 00:40:04
      • (友達)
        (真正面からそういわれれば、悪い気はしない)
        (いままで真正面からそういってくれた人なんて、片手で数えられるほどだから、余計に嬉しい)
        リップサービスでも嬉しいです、ありがとうございます総会長さん
        (そう、ついつい満面の笑みで答えてしまうほどに) -- 雑務 2013-04-24 (水) 01:08:35
      • 「僕は嘘はつかないよ。したくないことはしない主義でね。」
        「さてそれじゃ、僕もそろそろ…あぁそうだ、副室長」
        「そろそろね、始めようと思うんだ。いやもう始めたけれども」 -- 総会長 2013-04-24 (水) 01:29:47
      • ほう、それはまた剣呑だねぇ……アレか、ふむ、アレね……アレが何なのか実は分かっていないけれど君のすることだから概ね予想はできるよ
        立場としてはきっと賛同できないけれど、個人的には応援したいとはいっておこうかな
        ……さて、室長の安眠をあまり邪魔しても悪いし、そろそろいこうか? -- 副室長 2013-04-24 (水) 01:43:30
      • 「あぁ、きっともっと忙しくなるだろうしね君達は」
        「それじゃ、またね。室長、副室長、雑務の君」
        (そのまま椅子ごと床に沈むようにして、男は消えた) -- 総会長 2013-04-24 (水) 01:45:22
      • (本来敵であるはずのその男は、思ったよりもずっと優しくて、思ったよりもずっと話しやすかった)
        (例えそれが偽りでもなんでも、そのときの私にとってはそれでも気兼ねなく喋ってくれる貴重な友達が出来た事に変わりはなくて)
        (なんだかもやもやとした複雑な気持ちのまま、一度室長に頭をさげてから、副室長に促されるまま部屋を後にしたのだった) -- 雑務 2013-04-24 (水) 13:28:31
  • おはよーございまー……って何スかこの有様!? 血まみれ!? -- 書記 2013-04-23 (火) 21:06:58
    • おはよう先輩。そしてはいモップ(モップおしつける雑務)
      (三角巾、エプロン、ゴム手袋、マスクと完全装備である) -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:07:58
      • (同じく完全装備状態で書記に掃除フルアーマーセットを渡す)
        (そしてめっちゃテキパキ掃除に戻る) -- 会計 2013-04-23 (火) 21:09:24
      • ええい、説明をまず先にしろ! らちがあかねぇ、何があったんですか副室長! -- 書記 2013-04-23 (火) 21:10:03
      • (同じく完全装備で雑巾がけしつつ)いやぁ、ちょっと噂のお猿さんと遊んだらヒートアップしちゃって
        ついね -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:11:33
      • ようするにアンタのせいですか……ん? いや、噂のお猿さんてまさか……七不思議のアレですか?
        なんか、最近そこら中で起きてる原因不明の無差別殺人と関係があるとかないとか -- 書記 2013-04-23 (火) 21:12:55
      • あー、なんでしたっけ? 二つ頭の化け猿?とかなんとか……本当にアレ関連で行方不明になってる人でてるみたいですよね
        って、そんなのがうちに着たんですか?! じゃあこの血誰の血!? 副室長の血!? -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:17:43
      • というかあの噂ってただの都市伝説じゃなくてマジなんですか?! -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:18:53
      • 私がボコったっていう可能性を全く考慮しない雑務ちゃんみてるとどれだけ私がリスペクトされてないのか如実に分かってちょっと悲しいな
        まぁ、うん、まさに噂の彼だよ。ここに現れたんで拘束して研究棟にでもぶち込もうかと思ったんだけどさ
        腹掻っ捌いたまではよかったんだけど逃げられちゃった、てへぺろ☆ -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:20:44
      • きもい -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:25:21
      • きもい -- 書記 2013-04-23 (火) 21:25:31
      • ないわー -- 会計 2013-04-23 (火) 21:25:44
      • 会計までいうほどのことなの……? -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:26:10
      • そういうことは自分の年と性別とツラ考えてやって欲しいッスよマジで
        それはそうと、逃げられたって……副室長が、いいや、『神は賽を振らない』(チョイス)が取りのがしたってのは……つまり、そういうことでしょ? かなりヤバイ事なんじゃないっスか……? -- 書記 2013-04-23 (火) 21:31:28
      • うむ、結構切迫した事態だよ。既に上には報告済みだからそのうちいよいよ風紀警察とかと連携とらなきゃいけなくなるかもね
        みんな仕事増えちゃうかもしれないけどよろしくね -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:32:49
      • 話を聞くに副室長がミスしたせいで私達にしわ寄せが来たみたいにも聞こえますけどわかりました -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:34:12
      • (全くしょうがねーなーって顔してうなずく) -- 会計 2013-04-23 (火) 21:34:33
      • とりあえず俺が担当してるステイシアちゃんも猿に狙われたことあるみたいですから俺はそっちに力いれますわ -- 書記 2013-04-23 (火) 21:35:32
      • 私カリスマの異能とかほしかったな…… -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:37:17
      • とりあえず、結構大事になりそうなら一応『室長』にも報告したほうがいいんじゃないッスか?
        『まぁ全部きっと間違いなく全てわかってるでしょうけど』 -- 書記 2013-04-23 (火) 21:39:02
      • 毎日してるよ、『まぁ全部きっと間違いなく全てわかってるだろうけど』ね
        でも、今日の報告はまだだったな。掃除に時間とられちゃったから -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:43:03
      • へ? 室長なんていたんですかここ? -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:48:02
      • そりゃ副室長がいるんだから室長もいるさ -- 書記 2013-04-23 (火) 21:48:34
      • そういえば、雑務ちゃんはまだ室長にあったことがなかったね -- 副室長 2013-04-23 (火) 21:49:15
      • ないですないです
        でもここに居るなんて意外ですね
        私、てっきり室長って統治会かなんかの偉い人が体面のために名前だけ貸してるとかそういうのなのかなって思ってました -- 雑務 2013-04-23 (火) 21:50:44
      • なんでそんな薄汚い発想がさらっとでるの雑務ちゃん…… -- 書記 2013-04-23 (火) 21:53:08
      • まぁ思惑はともかくとして……あったことないなら丁度いいね、雑務ちゃん、一緒に室長に定期報告しにいこうか
        『まぁ全部きっと間違いなく全て分かってるだろうけど』一回くらい顔あわせといたほうがいいでしょう。さ、ついといで-- 副室長 2013-04-23 (火) 21:56:30
      • はいはい、私も私のマスターの顔一度くらい見て見たいですからホイホイついていきます
        そんじゃ先輩がたあとの掃除よろしく -- 雑務 2013-04-23 (火) 22:00:25
      • (任せろって顔) -- 会計 2013-04-23 (火) 22:00:40
      • (えー……って顔) -- 書記 2013-04-23 (火) 22:00:51
  • (丑三つ時のことである)
    (奇異なる学園都市のなかでもさらに人気が離れ忌避される第七教室に、霧が染み込んだ)
    (その霧は敵意を持っている。そして……鼻が曲がりそうなほどの血錆の臭いを纏っていた) -- ? 2013-04-23 (火) 03:20:40
    • (官能小説片手にうつらうつらとしていたが……その異様な気配を感じれば瞳を細め)
      ほう……これはかなりの珍客のようだな -- 副室長 2013-04-23 (火) 03:27:41
      • (ずしり、と質量が満ちた。異能のなかでもさらなる奇異なものを持つ「彼」に、"それ"が見えるだろうか)
        (双面四腕の巨躯がそこにいた。今しがたに殺戮を終え、でっぷりと太った腹の中で消化を続ける魔獣が)
        (はたしてなぜここに己がやってきたのか、異質な思考を持つ魔獣をして完全に理解はできていない)
        (あるいは学園都市をして手をこまねく"疾患"が、同じく異質の存在を呼び寄せたか。それははたしてわからない)

        (猿叫もなく。モノビーストは窮屈そうに巨躯を収めながら一歩を歩んだ。まるで紙屑でも投げるかのように、そこらへんに並ぶ机が複数個「彼」に向けて投げられる。石ころで小鳥を殺そうとするような無造作な動きで) -- 《哮猿》? 2013-04-23 (火) 03:31:47
      • (ある程度の質量と速度の相乗効果によって生まれた強撃より、最初に疾風が生まれる)
        (巨人の腕でなぎ払ったかようなその豪風は第七教室の窓ガラスを叩き割り、直後に着弾した机は冗談ではなく爆散して、金属片と木端を撒き散らす破壊の旋風となる)
        (しかし)
        なるほど、委員会の報告書にもあった噂の怪物は君か
        (笑ったまま、無傷で彼はそこにいる)
        (偶然にも吹き飛んだ木端と金属片同士が空中でかちあい、たまたま軌道を変えたそれらが奇跡的に彼の体の避けていったのである)-- 副室長 2013-04-23 (火) 03:39:00
      • (そういうものは、どうしようもないくらいにたまに、稀に、いるものだ)
        (呆れてしまうほどの希少確率を引き当て、何もしていないのに好転した状況に乗ることが出来るもの。いわば、幸運の持ち主)
        (とはいえ、今しがた起きた現象の帰結は、幸運と一言で呼ぶにはあまりにも荒唐無稽だった)
        ……?
        (素っ頓狂に、双面が首を傾げた。今目の前で起きた現象と帰結は、魔獣の知るいかなるものをも超越している)
        (ごぶり、と音がした。でっぷり太った腹部がポンプのように膨らみ、凹む。食べたばかりのご馳走のカスを消化液でコーティングし、弾丸へと編成)
        VOOOWWWッ!!(肉塊が弾丸めいた双面から放たれる。だが、"奇跡的に"縫合のほどけた肉の弾丸は、「彼」に当たる前に四方八方に飛び散り瓦礫を汚すに留まった)
        HWWWW……!?(驚愕があった。だが魔獣は己のチカラが絶対であることを知っている。ゆえに、さらに二歩踏み込み、獲物を完殺する膂力をもって上腕二つを「彼」めがけて振り下ろしたのだ) -- 《哮猿》? 2013-04-23 (火) 03:57:57
      • (椅子に座ったまま、場違いなまでに柔らかい微笑みを浮かべる彼)
        素晴らしい膂力だ
        しかし、暴走した異能者の類ではなさそうだな……それらによって生み出されたものにも見えない
        いや、むしろ我々と同じ生物ですらないような……いうなれば、生態系から外れた完全な捕食者とでも……
        (などと暢気に考察を続けていたが、目前の魔獣がそれを悠長に待っているはずもない)
        (振り下ろされた上腕は彼を脳天から股まで一直線に寸断し、さらに一撃で亡骸と化したそれをそのまま地面に押し付けて磨り潰す)
        (脳はゼリーのように飛び散り、心臓は転げ出してなお暫し鼓動を続け、肺腑は弾け飛んで皮膜と化し、胃腸は汚物を撒き散らして四散する)
        (より濃厚で、より不快な血臭が辺りに立ち込め、ただの肉塊と骨片に姿を変えた彼の名残は最早魔獣の手中にしか存在してない)
        (にも関わらず)
        ふむ、これはこう避けないと駄目だったか
        (その声は隣から聞こえてくる)
        いやぁ、勉強になる。やはり実戦以上の訓練は存在しないな
        (場違いなまでに柔らかな微笑を浮かべて、魔獣を観察している)
        さぁ、続けようか。もっと君を観察させてくれ
        (その瞳は子供のそれに酷似していた)
        (新たな玩具を買い与えられた子供の目に。善意も悪意も懇意も敵意も綯い混ぜになった名状し難い瞳の色)
        (彼は隣にいる)
        (では、今手中にあるはずの彼は何なのか。いや、むしろ手中に彼はいるのだろうか)
        (果たしていない。気づけば先ほどまで漂っていた血臭もなければその辺に飛び散っていたはずの肉塊と骨片すら消えてなくなっている)
        (隣には彼がいる)
        (しかし目前に先ほどまでいた彼はいない) -- 副室長 2013-04-23 (火) 04:37:14
      • (胡蝶の夢という言葉がある。果たして自分は夢のなかの胡蝶なのか、あるいはただ人として胡蝶の夢を見ているのか)
        (モノビーストに哲学を解するだけの、人間よりの思考があったならばそれを引き合いに出したやもしれない)
        (無造作に腕を横に振り、「彼」を殺した。「彼」の上半身と下半身が裂けて飛び散った)
        (腸がくるくると宙を飛び、べしゃりと崩れた。臓物の中身がぶちまけられ、魔獣の好む匂いがたちこめた)
        (だがもう、それを食おうと思った時には、「彼」はそんな瞳をして自分を見ていた)
        (音波の槌でもって潰す。不可視の衝撃によって耐えられなくなった「彼」は飛沫をあげて爆ぜ、死んだ)
        (天井と壁に飛び散った「彼」の死骸はもうない。「彼」は北北東の方角に立って、自分を見ていた)
        (それがいかなる理由によってなのかは、モノビーストにはわからない。わかるつもりもない)
        (だが魔獣は理解した)
        (こいつは、越境者なのだと。自らと同じように、理外に踏み込み、それでいて理の内へと干渉したがるもの)
        (魔獣は生まれた頃からそうで在るがゆえに、そこに疑問や意味を持たない。「こいつ」はそうではない。だからこんなに爛々と目を輝かせるに違いない)

        (もはやモノビーストは「彼」を傷つけようとはしなかった。そうする理由がない、「彼」は獲物でもなんでもないからだ)
        (いわば隣人。お互いに縄張りを持ち、踏み込むべからず、さりとて離れる事ができるほどには遠くないモノ)
        (ふと、モノビーストは与えられた死への恐怖を思い出した)
        (「彼」を観察する。観察されているのだから、それくらいはしても問題はないのだろう)
        (死への恐れがない)
        (こいつを食えばどうなる? 魔獣は考えた)
        (だから食った)
        (頭から丸呑みにして咀嚼する。少なくとも骨と肉を砕き喰らう感覚はあった) -- 《哮猿》? 2013-04-23 (火) 04:47:31
      • (瞬く間に幾度目かの死が訪れ、瞬く間にそれが消え失せる)
        (繰り返し、明滅する。雲間に消えては気紛れに顔を覗かせる満月のように)
        (しかし、途中から攻めっ気が……いや、自らに向けられた欲がシフトしてことを感じると、彼は眉根を顰めて両手を広げる)
        (果たして獣の爪牙はそれに応えた)
        (肉は咀嚼され、骨は噛み潰され、喉元で体は肉塊に変えられる)
        (腹腔を満たす確かな重さが獣へと伝わり……同時にその声が聞こえてくる)
        そろそろ攻撃を試してみようか
        報告書から察するに、君は外側は大層丈夫なようだが……内側はどうなんだろうね
        (咀嚼感は瞬く間に消え失せ、骨の食感も消え、変わりに現れたのは)
        (腹を内側から突き破ろうとする衝撃) -- 副室長 2013-04-23 (火) 05:06:47
      • (魔獣はのた打ち回った。よもや自らが、内側から破られるなどとはついぞ経験したことがない)
        (でっぷりと太った脂肪層が内側から断ち割られる。外からでは堅牢な皮膚装甲をしても、内側からの攻撃は防げず……)
        GOOOOOOOWWWWWHHHHHH!??!?(みぢり! と肉質的な音を立て、腹が縦に裂けた。そこから「彼」が現れる)
        (おびただしい量の血が溢れかえる。消化器がでろりとまろびでながらも魔獣は死なない。いや、断ち割ったはしからその傷は再生しつつある)
        HWWッ、HWWWWW……!!
        (傷口を押さえ、苦痛に呻きながら魔獣は吼えた。確率を操作し、可能性さえも歪める「彼」の魔手からは、霧に変じようと逃げられるはずはない)
        (そう、都合よく行くのが「彼」の異能なのだ。そうであるはずだというのに……魔獣は霧に変じた)
        (そして音もなく消えていく。それを阻害するあらゆる可能性も―――もしやすれば形而上では果てない闘争があったのかもしれないが―――、何事も無く魔獣は消えたのだ)
        (それは魔獣にとって「都合のいい」偶然だった。ありとあらゆることを叶えてみせる「彼」のそれからみれば劣化もよいところだが……)
        (魔獣の肉を食らったものにそのチカラが与えられるように。魔獣もまた、改変されたはずの「彼」を食らったことにより、限定的ながらその異能を……正しくは異"形"を、食らったのである)
        (静寂が訪れる。床には、読みかけの官能小説が落ちていた) -- 《哮猿》? 2013-04-23 (火) 05:15:36
      • (全身、獣の血と体液にまみれ、片手に持った小さなナイフを振りかざしながら薄く微笑む)
        再生能力か、すぐに死ねないってのは厄介だね
        だが、死ねないなら死ねないで無効化する方法はいくらでもある。君を拘束させてもらうよ
        (そういって、次は偶然にも魔獣の全身の血管に血栓が詰まってしまうような可能性を夢想したが……)
        (それは不発に終わる)&br……?
        (次は偶然にも全身が疲労骨折する可能性)
        (その次は内臓が機能不全に陥る可能性)
        (他にもあらゆる可能性を夢想したが、悉く不発に終わる)
        ほほう……
        (これには流石の彼も面食らった)
        (元々自分以外の他者に行う場合は抵抗される可能性もある異能ではあるが、それでもこれだけ跳ね除けられるのは異常である)
        (となれば、それこそ『ゼロではない可能性』を考えるとするならば……)
        少しばかり盗られたか……? 迂闊だったかね
        (すっかり血に汚れた官能小説を拾いあげながら苦笑する)
        (本来なら、それすら無傷ですんでいたはずだろうに) -- 副室長 2013-04-23 (火) 05:32:44
  •   -- 2013-04-23 (火) 01:18:49
  • (報告書を見ながら薄い笑いを浮かべている) -- 副室長 2013-04-23 (火) 00:34:20
    • ……(しばらくじーっとみていたが、つかつかと近寄って報告書をとりあげると……)
      仕事中にエロ本読むのはいい加減やめてください -- 雑務 2013-04-23 (火) 00:35:20
      • 仕方ないだろう、私だって一見落ち着いているように見えるかもしれないが、健全な青少年なのだよ
        そりゃエロ本くらい読みたくもなる -- 副室長 2013-04-23 (火) 00:36:41
      • 別に読むのはかまわねぇですけど仕事中に読むなっつってんですよ! -- 雑務 2013-04-23 (火) 00:38:01
      • だったら仕事中にムラムラ来たらどうしろというのだ! 雑務君が私の劣情を納めてくれるとでもいうのかね!? -- 副室長 2013-04-23 (火) 00:38:34
      • セクハラとパワハラって風紀警察でも取り締まってくれますかね(携帯開いてコールしようとしつつ) -- 雑務 2013-04-23 (火) 00:39:21
      • あ、いや、冗談だから……冗談だからポリスはほんとやめて…… -- 副室長 2013-04-23 (火) 00:41:24
      • 仲良くちちくりあってるところ悪いんスけどその報告書の内容はなんなんスか? 上からの報告書でしょそれ? -- 書記 2013-04-23 (火) 00:43:11
      • (興味深そうに近寄ってくる) -- 会計 2013-04-23 (火) 00:43:44
      • これが乳繰り合いに見えるなら眼球から前頭葉まで全とっかえしたほうがいいですよほんと
        それはそうと報告書の内容は私も気になりますね -- 雑務 2013-04-23 (火) 00:49:35
      • ああ、これは違反部活やら七不思議やらの報告書だよ
        最近被害も増えているようでね。上の連中も適当に捜査しているようだけどあまり成果は出ていないようだ -- 副室長 2013-04-23 (火) 00:53:35
      • ってことはそれギってきた報告書っすか。大丈夫なんスかそれ? 俺委員会敵に回すのは勘弁なんで口裏あわせませんからね-- 書記 2013-04-23 (火) 01:00:04
      • 私委員会から言及されたら全部副室長のせいにしますね -- 雑務 2013-04-23 (火) 01:00:43
      • (うんうんと頷く) -- 会計 2013-04-23 (火) 01:01:04
      • 私の人望のなさに涙ちょちょ切れそうだが、問題はないよ。遅かれ早かれこっちに回されてくる資料だ
        ぼちぼち我々にも似たような辞令が降りるよ -- 副室長 2013-04-23 (火) 01:02:20
      • ってぇとあれですか? 俺らも風紀警察とかの真似事しろと? -- 書記 2013-04-23 (火) 01:04:39
      • 私とか会計さんは外出歩くにも監視とかつけられるのに? -- 雑務 2013-04-23 (火) 01:05:10
      • (こくこくと頷く) -- 会計 2013-04-23 (火) 01:05:25
      • 毒をもって毒を制するってところじゃないかね
        上からすればこの揉め事で我々が死んだってかまわないんだろうさ。データはとれる、厄介者は消える。万々歳だろ?
        まぁどっちにしろ、やることは大して変わらないよ -- 副室長 2013-04-23 (火) 01:08:05
      • 今まで通りやることは犬と同じってことスか -- 書記 2013-04-23 (火) 01:10:29
      • そういうことだ。我々はただ言われた事を実行するだけの受動的な機関であればいい -- 副室長 2013-04-23 (火) 01:12:49
      • 聞けば聞くほど自分が学生なのか自信なくなるな -- 雑務 2013-04-23 (火) 01:13:27
      • 学生である前に隔離病棟の患者兼囚人ってことを思い出せばそこまで疑問でもねーさ -- 書記 2013-04-23 (火) 01:14:12
      • (しきりに頷く) -- 会計 2013-04-23 (火) 01:14:26
      • もしくは学生らしいことをして学生であることを思い出せばいいさ
        そんなこと意識的にやってる時点で大分アレだってことはおいといてね
        とりあえず解散解散、仕事に戻ろうか -- 副室長 2013-04-23 (火) 01:18:44
  •   -- 2013-04-22 (月) 22:24:49
  • 副室長ーーーーーーーっ!!今月の備品補充申請、まだ出ておらんぞ! -- 副隊長 2013-04-22 (月) 20:27:54
    • ふえ!?(びっくりしてお茶こぼしそうになるが、空中で何度かお手玉した末) -- 雑務 2013-04-22 (月) 20:54:25
      • (会計がキャッチして一気飲みして返す) -- 会計 2013-04-22 (月) 20:54:43
      • え、あ、ありがとうござ……ってさりげなく間接キスじゃねーか!(赤面して殴る) -- 雑務 2013-04-22 (月) 20:55:11
      • はいはい、副隊長さんはノーマルだから感染組は隔離隔離ー
        いらっしゃーい、副隊長。うちの副室長ならもうすぐ戻ると思うけど…… -- 書記 2013-04-22 (月) 20:56:04
      • いいながら今まさに戻ったわけだが(副隊長の真後ろで扇子仰ぎながら)
        そしてそれはすまなかった。すっかり忘れていてね
        わざわざ忠告に来てくれるなんて副隊長殿はやさしいなぁ、はっはっは -- 副室長 2013-04-22 (月) 20:57:14
      • 飲んどる場合かッ!(副隊長は自分のお茶がないことにご立腹だ!)
        わひゃっ(後ろから声がかかったのでめっちゃ前にこけた)
        私が(当たり障りの無い)書類を(表向きのルートを偽装がてら)届けてやっているんだからな!キリキリ出せ、間違わず出せ
        (勿論行間の事情を知らない副隊長は、めっちゃ高圧的である えらぶれるので尻尾もぱたぱた振れる) -- 副隊長 2013-04-22 (月) 21:02:35
      • そのへんはいつもマジ感謝してますよー、って相変わらずちょっと抜けてますね副隊長さん……(紅茶を準備しつつこけた副隊長を助け起こす)
        さて、でも書類はすぐ準備しなきゃっすねー、副室長、本来こういうことは書記の仕事だとは思いますけど、あんまり副隊長待たせるのもアレっすからやってもらっていいっすか?(白紙の書類を手渡す) -- 書記 2013-04-22 (月) 21:07:39
      • うむ、それもそうだな、よかろう(そういって書類を受け取り、机の上においてインクをぶちまければ)
        さて、と
        (運良くぶちまけたインクが偶然にも文字の形になり、たまたま必要事項を完全に満たした状態の完成書類が奇跡的に出来上がった)
        これでいいかな?(にっこりと微笑んで副隊長に書類を渡す。無論、インクがこぼれたりはしていない) -- 副室長 2013-04-22 (月) 21:10:36
      • うむむ、言われてすぐやるのは偉いぞ、言われる前にやるのの次に偉い(書記から紅茶をもらってぐびり)
        プシー(吹いた 手品みたいな速さに吹いた) -- 副隊長 2013-04-22 (月) 21:15:20
      • たまたまうまくいったね、私は運がいいからね(そういって封筒に書類をいれつつ、噴出した紅茶は運良く書記の顔面に全部ぶっかけられたのでこっちは無事にすんだ) -- 副室長 2013-04-22 (月) 21:21:39
      • 変わりに俺がその幸運のしわ寄せくうのはなんか悪意感じるんですけど……(タオルで顔拭きつつ) -- 書記 2013-04-22 (月) 21:22:15
      • あわわ あわわ ご、ごめん(ハンケチを持ってうろたえてる内に顔を拭かれてしまった あげたりさげたりして揺れるハンケチ)
        (すり替えマジックじゃないのかな、と疑いつつも出来上がったものに不備はないので渋々受け取る)
        来週になってあれが足りないこれが足りないって言ってもまた来月だからな!覚悟しろよな!(捨て台詞だ!) -- 副隊長 2013-04-22 (月) 21:27:28
      • ははは、そしたらまた来月副隊長に頼むからいいさ
        むしろ忘れたほうがこっちから顔を出す口実になってちょうどいいかも? -- 副室長 2013-04-22 (月) 21:30:43
      • あ、大丈夫っすよ副隊長。でもその好意は嬉しいっす、ありがとう(もふもふ頭なでてお礼をいう) -- 書記 2013-04-22 (月) 21:32:33
      • (もふられて悪い気がしないのは持って生まれた野生によるものか…ぴっこぴっこ振れる尻尾もつかの間)
        わすれんな!いやうっかりは仕方ないが!意図的に忘れるのはアレだ、きょい…虚偽申請だからだめだ
        (猛省するように!とぷりぷりしながら帰っていった どうも副隊長は副室長にライバル心があるみたい 役職が似てるから) -- 副隊長 2013-04-22 (月) 21:40:48
      • では仮にそうなったときはうっかり忘れたという体を装って忘れるとしよう
        それでも我等が副隊長はきっと優遇してくれると信じているからね、ふふふ(ひらひらと手を振って見送る) -- 副室長 2013-04-22 (月) 22:12:24
      • 副室長、副隊長弄るの好きっスよね -- 書記 2013-04-22 (月) 22:12:50
      • 男の子はいくつになっても、好きな女の子にはちょっかいを出したくなるものなんだよ -- 副室長 2013-04-22 (月) 22:13:12
      • それ笑うところっスか? -- 書記 2013-04-22 (月) 22:13:34
  • 掃除は雑務の仕事なんで(モップかける) -- 雑務 2013-04-22 (月) 13:16:17
    • ナニココ(ここんと窓をつっつく足にGのタグをつけたカラス) -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 13:29:20
      • 何って……ここは特別教室とは名ばかりの隔離病棟だけど……むしろなにこの喋るカラス? 可愛い…… -- 雑務 2013-04-22 (月) 13:31:47
      • おや、図書委員会のカラスじゃないか、テイザー君ところだったかな? 雑務ちゃん、君の異能がうつるかもしれないから触ったちゃだめだよ -- 副室長 2013-04-22 (月) 13:34:17
      • そ、そない殺生なぁ…… -- 雑務 2013-04-22 (月) 13:34:35
      • キング・フレイザー様かい。確か別棟の図書館構えてるから異能者じゃねーんだよな、根っから魔術畑の人間だとかなんとか
        まぁとりあえずそういうわけだから雑務ちゃんはこっちで仕事しようねー(ずるずる) -- 書記 2013-04-22 (月) 13:37:38
      • あうあうあうあー……カラスさんなでなでしたいのにぃいー(強制連行) -- 雑務 2013-04-22 (月) 13:38:33
      • さて、カラス君窓の鍵は開いているよ。ようこそ異能疾患対策室へ。豆くらいなら準備できるけどいかがかな? おっとでもカラスは確か雑食だったな。クッキーのほうがいいかい? -- 副室長 2013-04-22 (月) 13:40:01
      • ワーォ カクリビョートー キイロイキューキューシャ(ばさばさ)
        ギルバート ギルバート ヨロシク ヨロシク ビョーインノ ヒト?(首を傾げて)
        ワラワラキタ レンコーサレタ ・・・ヘーカノコト シッテル? -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 13:40:57
      • ナンデモ クウヨ(こくこく) -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 13:41:33
      • まぁ、御大は有名人だし
        変人方向でだけど(クッキーあげる) -- 書記 2013-04-22 (月) 13:43:31
      • どんな力も望まれる力であるとは限らない。それだけの話さ
        テイザー君のところには私もたまに小説を借りにいくよ -- 副室長 2013-04-22 (月) 13:47:04
      • (さくさくもぐもぐ)イノーッテ ウツルノ? タイサクシツ ッテコトハ イノーニツイテ シラベテル?
        ゴリヨー アリガトー(ばさばさ)
        イノー エラベナイ フベンオモウ(こくこく) -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 13:49:41
      • 全てが全てそうではないけど、中には感染する異能もあるってことさ
        それらについて調べ、出来るなら管理し、そして最終的には治療することが一応我々の目的さ -- 副室長 2013-04-22 (月) 13:54:41
      • まぁ、実際そんな方法ねーから俺らは委員会の犬として体よく使われてるだけだけどなー
        もっとクッキー食うかえーと、ギルバード -- 書記 2013-04-22 (月) 13:55:48
      • イロイロ アルネー ウツルノッテ ドンナ イノー? イッソゼンブ ウツシチャエバ カクリサレナクネ?
        (食べる食べると頷き)ナイノ? ホーホーナイノ? ソレ ワカルッテコトハ ハッセーゲンリ ワカッタノ?(右に左に首傾いで) -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 14:01:38
      • 異能が発現してない人にだけ感染するのが厄介でね。これから他の異能に覚醒する予定の人も無理矢理そっちの異能に書き換えちゃったりするから異能研究をしたい学園や委員会側からすれば面白くないことなんだよ
        それに、力は拡散しないに越した事は無いからね(紅茶をすする) -- 副室長 2013-04-22 (月) 14:05:21
      • さぁな、上の判断だからよくしらねー。でもわかってねーんじゃねーの? 分かってたら俺らこんなところに押し込まれてないと思うし -- 書記 2013-04-22 (月) 14:06:06
      • ソースレバ ホカノケンキュー デキナクナルカラ コッチノチリョーガ ユーセンサレル
        ダッタラソレハ ホーホーナイ チガウ ナオスキナイ
        (ちゃっかちゃっかと飛び跳ねて窓辺に)ショーシューカカッタ モイカナイト(またねーっとばっさばっさ羽ばたいて窓から出て行った) -- レイヴンス? 2013-04-22 (月) 14:12:54
      • どっちもコストがかかるからこっちが後回しってだけだと思うけどねぇ。まぁでも隔離だけしといて治す気がないのは確かだろうな
        俺らが死ねばそれでもう済む話だし
        おう、またなー -- 書記 2013-04-22 (月) 14:17:00
      • 私は手段のためなら目的はある程度選ぶほうってだけなのさ
        またねカラス君。小説を借りにいくときはよろしく -- 副室長 2013-04-22 (月) 14:19:20
  • 不感症ックス! -- 2013-04-21 (日) 23:03:33
    • 残念だったねこやすくんここは共有スペースだ! -- 副室長 2013-04-21 (日) 23:05:13
      • シモの方は俺全然元気ッスよこやすさん、ゲイじゃないっすけど -- 書記 2013-04-21 (日) 23:06:35
      • (肩を竦めて苦笑する) -- 会計 2013-04-21 (日) 23:07:57
      • 一応私、生物学上は女なんで少しは発言とか気をつけて欲しいです(モップで書記殴りつつ) -- 雑務 2013-04-21 (日) 23:15:31
      • >乳はどっちかといえば大きめ
        やっほーぅ -- (・ワ| 2013-04-22 (月) 11:56:38
      • ぅぁ!? どこから沸いて出やがりましたこの邪神?! -- 雑務 2013-04-22 (月) 11:58:44
      • かみさまが降臨したらこのツリーは一瞬でメタ空間に成らざるを得ない -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:00:33
      • 神様だからしょーがないっすね -- 書記 2013-04-22 (月) 12:01:02
      • (肩を竦めて苦笑する) -- 会計 2013-04-22 (月) 12:01:20
      • てれる(てれる)
        というわけでおっぱいをいじりにきましたよ -- (・ワ| 2013-04-22 (月) 12:03:30
      • 何一つ褒めてないし会話の前後が全く繋がっていない……誰が好き好んで乳房を人前で好き勝手弄らせるっていうんですか!? -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:06:23
      • その言い方だとまるで人前じゃなきゃOKみたいに聞こえるね -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:07:24
      • うわー、雑務ちゃん以外とだいたーん -- 書記 2013-04-22 (月) 12:07:46
      • (こくこくと頷く) -- 会計 2013-04-22 (月) 12:08:07
      • あれ?おかしいな、何か見解の相違が発生しておリますん?
        ところでここはどこあなたはだあれ? -- (・w| 2013-04-22 (月) 12:10:15
      • 揚げ足とって好き勝手抜かしてんじゃねーですよ外野共?! つか可愛い後輩のピンチなんだから助け舟くらい出してくださいよ! -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:10:21
      • ここは公安委員会直轄第七特別教室 異能疾患対策室で、私が副室長 -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:11:43
      • 書記でーす。で、こっちのメガネが会計 -- 書記 2013-04-22 (月) 12:12:06
      • (無表情ダブルピース) -- 会計 2013-04-22 (月) 12:12:28
      • そして私がこの野郎共の世話している雑務です。おかーさんポジションと言い換えてもいいはず -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:13:12
      • ないわー -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:13:26
      • ないわー -- 書記 2013-04-22 (月) 12:13:39
      • (大変に遺憾であるという表情で首を横に振る) -- 会計 2013-04-22 (月) 12:14:01
      • (笑って全員一発ずつ殴る) -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:14:25
      • ほうほう…つまりおかーさんだからおっぱいをすってもゆるされるということか -- (・ワ| 2013-04-22 (月) 12:18:15
      • 絶対に許さないよ -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:21:05
      • おかしい、りろんはかんぺきだったはず…ところでわたしはだれだ -- (・w| 2013-04-22 (月) 12:24:17
      • かみさまはかみさまでは……? -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:28:02
      • まさに神のみぞ知るだね -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:28:21
      • そうか、わたしはかみさまだったのか… -- (・□| 2013-04-22 (月) 12:31:02
      • お前だったのか -- 会計 2013-04-22 (月) 12:33:07
      • !? -- 書記 2013-04-22 (月) 12:33:31
      • か、会計さん喋れたんですか!? -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:33:44
      • そりゃ口ついてんだから喋るよ。極稀にだけど -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:34:13
      • おとこのこならよなかにとつぜんおっぱーい!ってさけぶことくらいまれによくあるよね
        というわけでおっぱーい(雑務ちゃんに向かってダイブ) -- (・ワ| 2013-04-22 (月) 12:36:59
      • (渾身の右ストレート) -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:43:46
      • き、きまったぁ! 雑務のクロスカウンター! -- 書記 2013-04-22 (月) 12:44:19
      • 私も通った道だねぇ -- 副室長 2013-04-22 (月) 12:44:45
      • ふっふっふ、じかんをあやつるかみさまにかかればそんなパンチなどかがとまってみえるわーみえるだけでよけられるわけではないわー
        |X)ぐえー -- (・ワ| 2013-04-22 (月) 12:50:43
      • 恐ろしい相手だった……私の乳房は守られた! 勝った! 第三部完! -- 雑務 2013-04-22 (月) 12:57:31
      • こうしてかみさまは死んだ。しかし世におっぱいのある限り第2第3のかみさまが現れることだろう… -- (・w| 2013-04-22 (月) 12:59:38
      • ろくでもない予言を?! まぁでもたまに遊ぶくらいならかまいませんからまたどうぞー -- 雑務 2013-04-22 (月) 13:07:36
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Last-modified: 2014-03-14 Fri 10:55:08 JST (3032d)